07/06/2021

一石を投じるか

Pinterest、原料に関する広告を全面禁止に(Yahoo!:CNET Japan)。「Pinterest」とは画像投稿を中心としたSNS、とのことであります。日本よりも本家?アメリカの方で知られているアプリだとか。
こういうのを使用中に広告が流れることがあります(運営にとっては広告表示収入は重要な要素の一つ)。大抵は、まあ、こう言っちゃ何ですがどーでもいい内容のもので・・・無視することがほとんど、というのが一般的なとこかと思われます。
しかし例えばテレビCMなどのような規制がなかなか及ばなかったりすることもあり・・・たしかにどこかでそういった「規制」は自主規制レベルでも必要となってきている、と言えるかも知れません。

ただ、まあ、何と言いますか。・・・「比較広告」はある意味どうしようもないと言うか何と言うか、というのが個人的なとこであります。
日本ではかなり前から心情的?にこういう「A社のはダメだがうちのは良い」的な広告はアウト扱いになってきてました。・・・一方で欧米では・・・最近はそうでもないかも、ですがかなりえげつない内容のもあったりしました。選挙広告にしたってアメリカのソレはかなりストレートだったりすることがあります。
↑ここでは減量、そこでの無理な減量を促す広告ではなく体調管理を主とした広告を推進すべきだ・・・と。まあ、その辺も実際のとこは効果も怪しい非科学的かつオマジナイめいた広告もゴマンとありますんで、そういうのを排除していこう、という動きになるのは分からんでもない話でありますけども。

が、他方では多様性と言いますかごちゃまぜ感と言いますか。結局はそんなもん、玉石混交なもんだろ、という・・・そういった世界にいちいち目くじら立てても無粋だなあ、と。なんか・・・そんな気もするのですが。

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06/20/2021

広告は広告として

つまりは「タバコの葉」のCMは規制するけど「タバコを吸うパイプ」のCMなら年齢確認できればOK、と?
消えたテレビのタバコCM、ネットテレビで流れるのはなぜ?(Yahoo!:withnews) 自分はネットテレビを観ないんで知らなかったんですが、そういうことになってるわけですか・・・。
いわゆる「自主規制」というやつ(正確には「国際準拠しようと自主的に規制している」?)で、現在はテレビはおろか雑誌や新聞にもタバコのCM・広告はありません。たしかにちょい前までは当たり前に流れたり載っていたりしてたのですが。
それどころかなんとなーく「喫煙シーン」そのものが減少している気もします。・・・かつて某マンガ(数十年前の作品)でタバコに火をつけるキャラに水ぶっかけて「少年誌では・・・」というのがあったりしましたが。当時も実は結構喫煙に対する風当たり(主に未成年の喫煙)が強かったもんなんですが・・・実際にはかなりアバウトな部分も多かったような気がします。映画なんかでもそういうのが結構あったりしましたし。

 

それが近年の世界的禁煙への動きで完全に「喫煙=悪」ということになり・・・愛煙家は激減・迫害という流れになってしまっています。
健康に害がある、ということでの潮流なので・・・ある意味仕方ない、と言えば仕方ないという見方もできます(しかし次は飲酒が悪、となると個人的にはちと困るなあ)。が、そうなると本当に困ってしまうのはタバコ関連産業なわけで。
色々?と「規制はするけど売るところでは売ろうとする」を敢行してきた向きがあります。
例えば本当は「タバコはカギのかかる場所で保管して不特定多数がカンタンに触れないようにする」というはずなんですが、規制が強まった初期に(恐らくタバコ販売関係企業が)コンビニなどで「カウンターから自由に選べるように什器を設置」した辺りからどうにもノリが軽く?なってしまったきらいがあります。その影響下か今でも手軽に触れるところにあるところも存在していたりします。
本来ならそういう場所はタバコ販売関連企業が・・・販促などで散々訪れているはずなのに・・・是正や場合によっては販売停止などの措置をとるべきだ、と思うのですがそういう様子はあまりなかったりします。

 

別にタバコを売るな、とかそういうのではなく。厚生労働省などからの通達がある割りには「バレなきゃいいだろ」的な安易な発想がどうにもなあ・・・ということであります。なんかもっと工夫してみたり能動的に動いてみたら? ということであります。
↑ネットテレビにしても最初の年齢確認「一回だけ」で、じゃあ、喫煙具ということでOKにしようか・・・というのもなあ、と。
なあなあでも別にいいや、というのならそれでもいいんですが。ただ・・・今後もさらに規制が強まっていって、じゃあ次はもっと変則的な手を・・・というよりはもっとなんか正面切って戦いを挑んで欲しいな、とか元喫煙者は思ったりするのですが。

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06/14/2021

別に無料でなくても

有料でも別にいいんですが・・・。
楽天市場、「送料無料」義務化を一時凍結(Yahoo!:毎日)。基本的に3980円以上のお買い物をしたら送料を無料に・・・というのはユーザーからすればたしかにお得に見えますが、実際に販売している側からすればたまったもんではなく。
送料を楽天側が負担するから・・・と言うのであれば問題はないのでしょうけど。
販売側が送料を負担、ということになればどうなるかは火を見るより明らかであります。販売価格にその分を上乗せすることになり・・・モノによっては「量」が減ったり「質」が落ちたりする、ということになります。

楽天の送料に関しては去年くらいからどうも迷走?を続けているようで。
自分はヤマアジサイを楽天の加盟店舗からよく買っていたのですが、去年は価格の実に倍以上の送料がかかる、という店舗が増えて・・・購入を断念。さらにいくつかの店舗は撤退してしまったりしています。
ここで「3980円以上は送料無料」とかされても・・・ヤマアジサイの単価なんてのは5号鉢でも1000円はまずいかない程度であります。複数買うほどの物理的余裕はうちにはなく。一点買いで送料が倍以上、となると・・・やはり二の足を踏んでしまいます。
そして何より問題はこれ以上撤退されたら困る、ということだったりします。ヤマアジサイだけではなく他のクワガタとか歩き用用品なんかでも結構利用しているものですし・・・。

別に送料かかってもいいんです、それが適正ならば。
しかし残念なことに明らかに「どこの国から発送してるんや?」てな店舗があるのも事実であります。その辺を是正できて、管理できるなら・・・無理に「送料無料」にこだわる必要もないかと。そもそもあっちのアレもかなり無理のある戦術ではあるのですし。
それよりもショップの多様性・利便性がそんな理由で損なわれていくのはなー、と。もうちっとその辺、どうにかできんもんかなあ、と。

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05/05/2021

アイテムか道具か

コロナ禍で釣りブーム、焼津発「ポケモンルアー」大人気(Yahoo!:テレビ静岡)。「ピカチュウ」「カイオーガ」の形をしたルアーをネット販売したところ即座に完売、とのことであります。もちろんルアーとしても実際に使える、とのことなんですが。
・・・買えても実際に使う人はどれだけいるのだろうか、とか。
↑記事中では「淡水(ヘラ中心?)」「堤防釣り」などが映像として出て来てますが、恐らくはバス・・・なのかな、ルアーですし(バス釣りの映像もちょろっと出てましたが)。もちろん堤防からジギングというのもあり得ますが、ポケモンルアーの形状からしてやっぱりバス狙いが主、なのかなー・・・と。
いや、バス釣りとなると初心者や子供にはややハードルの高い釣りですし。気軽に家族で楽しみたいのならやはり堤防で五目釣りなどが・・・って、そういうことになると今度は「密」が問題になりそうな・・・。

さらに。ルアーというのは常にロストを覚悟する道具であります。
もちろん何年も同じルアーを愛用し続けている人もいるのですが、水中の障害物に引っかけてなくした、というのが多いのも事実であります。・・・そういうとこへ↑こういうルアー使うかなあ、と。やっぱりアイテム的なものになってしまうのかな・・・実際、使い続けるとキズや汚れはどうしてもついていってしまうものですし。
もっとも、最近では「釣りはしないけどルアーは持ってる」という人も多かったりします。形状の好みはもちろん、作り手の技術や情熱の感じられる作品も少なくありませんし。
だから別にコレクターアイテムとしてのポケモンルアーもアリかな、と。ただ・・・なんか転売とか詐欺とか、そういうのに利用されなければいいのですが・・・。

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04/26/2021

信用のモンダイ

なぜ今、給与のデジタル払い? 受け取りに第三の方法(Yahoo!:JIJI)。第一は「現金」第二は「口座振り込み」で第三が「決済アプリ」ということなのですが・・・別に解禁するのはいいんですが・・・「じゃあコレ一本で」とやられたら抵抗を感じるあるいは嫌悪感を示す人たちが相当数いるのは間違いないと思われます。
↑記事中にもありますが、こういった「決済アプリ」とは結局は民間企業のサービスなわけですし。それらが破綻したら一体どーなるんだ俺らの給料?というのももちろんあります。

かつてはお給料は現金を封筒に入れて手渡しだったわけです。
今ではすでにおとぎ話的になっていますが・・・給料日、ともなれば家族はご馳走でもってご主人を待つ、そして意気揚々と給料袋を持ったご亭主が帰宅し・・・うやうやしく給料袋を奥さんに手渡す、なんてな光景があった、と(かなり誇張入ってます)そんな話もあったりします。「現金」という物理的な重みのある現金を持ち帰る、ということで収入の重みも知ることができた、とかそういう見方もあります。
しかしそのうち給料は振り込みとなり・・・その「重み」も消えていった、と。
・・・実はこの頃にも「振り込みなんかカネの価値が分からなくなる」「実際にこの手に現金を持つべきだ」といった意見が相当数あったんではないか、と個人的には思ってます。それまでは実際にカネを手にしていたのが銀行のなんかそれっぽい数字の記された紙切れだけ、になってしまったのですから・・・。

だから今回の「決済アプリでも可」というのはなんか分からんでもないのであります。今はかなり違和感があるでしょうけど、将来的には・・・と。
ただ・・・現在の銀行は給与振り込みが始まった当時でもかなりの「信用」がありました。・・・そもそも銀行や郵便局は官主導や官そのものだったりしたのですから、その信用は絶大で・・・そこへ預けるのだから大丈夫だろう・・・と(後に色々ありましたが、色々と)。しかし現行のスマホの決済アプリは・・・となると。往時のソレらと比べてどれくらいの信用があるのだろうか、と。
銀行口座なら何か特別な道具がなくても安価で開設することはできます(今は結構めんどいですけど)。しかし決済アプリにはスマホが必須で・・・いくら「安くなってる」とは言っても無理な人には無理ですし何より「電気がないとダメ」という特性は、もう、どうしようもないものであります。・・・何か災害が起きた時に通帳やカードがあれば少し離れた支店や支所ではどうにかできますが、スマホは充電しないと何にもできない可能性が高かったりします(そもそも電子機器は災害に弱い)。
何か一本に絞るよりは複数の「道」に、というのは災害の基本ではあります。

そういう側面もありますし、個人的には決済アプリなあ・・・アレかあ・・・というのもあったりします。現状では引き落としも何も口座から、口座関連のクレカから、となっているのですから・・・じゃあ、そっちも全部アプリにしないと、となると・・・。
いや、だから解禁するのはいいんですが、なんかそれに一本化されたらイヤだなあ、と。その辺が正直なとこではあります。

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04/12/2021

お花畑みたいなもん

スーパーで導入が進む「並ばないレジ」客単価向上という結果も(Yahoo!:ニュースイッチ)。昨今のコロナ禍の影響もあって「なるべく対面ではなく」という動きも加速しております。その中で「客が自らスキャンで決済」「カートに入れられた商品を自動計測」「スマホ様の機材で客が自分でスキャン」などの方策が取られてきたりしていますが・・・。

いや、コレ、安全なのか、と。

安全、というのは窃盗対策であります。「客がスキャン」ということはいくらでもごまかせる、ということでもあります。「客がスキャンして支払い」というスーパーでは店員さんが常駐はしてますが、常に目を光らせているわけではなく。「カートに入れた商品を自動精算」というのももちろん便利なのですが・・・例えばセンサー付近を手で遮るなどの行為にどこまで対応しているのか、とか。
「店内の商品を客が専用スマホでスキャン」てのも・・・これはいくらでもごまかしが効く話であります。
これに対抗して「客が手に取った商品をカメラで撮って精算する」コンビニ、というのもあります。・・・ここまで来るとまだ信頼?できるのかも知れませんが・・・店の広さがネックになります。そこまで設備投資できるか、となると・・・?

現状では・・・もっと秀逸な窃盗防止システムが開発されない限りは・・・ヒトがレジ打ちした方がなんぼかマシ、ということなような気がします。解決策の一つは↑記事コメントにもありますが某服飾店の「カゴ丸ごとスキャン」だったりしますが・・・多種多様な商品の集まるスーパーではそこまで対応しきれるとは思えず。
結局は不完全のまま、なあなあで導入されて悪人だけがほくそ笑む・・・ということになりそうな気がしてます。
まだ早い段階なのでは、とも思います。そもそもスマホ持ってることが前提、というシステムがあったりする時点でも。多様性を重視するのならその辺も考えるべきではないか、とも思いますが・・・?

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04/08/2021

固めて食べたかった

個人的にはなんかそっちの方が・・・。
「残り汁」を固めるカップヌードル「専用パウダー」が大人気(Yahoo!:FNN)。これはカップヌードルを食べた後に残った「汁」をどうするか、ということであります。もちろん全部飲んでしまえばいいわけですが、全員が全員そうできるわけではなく。じゃあ捨てるか・・・となると場所によっては気が引けたりNGだったりするわけであります。
特に最近流行り?のアウトドアなんかの際には。余計なゴミを増やしたり周囲に対してもあまり良いことではありません。
そもそも自宅以外の場所で捨てていいものなのかどうか・・・とかそういうことまで思ってしまったりします。

そこで日清食品が小林製薬を共同開発したのが「残ったスープ固めるパウダー」であります。これを残った汁に入れるとどろどろに固まって燃えるゴミとして捨てることができるようになります。
ただし食用ではなく。あくまで捨てること前提だったりします。
・・・その辺がちと惜しいようなもったいない気もしますが・・・別にわざわざ固めなくても飲める人は全部飲んでしまえばいいわけで。「食用」にこだわる必要もなく「どう捨てるか」というのが一番の問題になっているので・・・ということかと。

現在では非売品とのことですが・・・ここまで好評なら製品化してもいいのかも知れませんが。ただ・・・有料で、となるとどこまで売れるのかはちょっと不透明になるのかも、知れませんが。

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02/08/2021

自走ロボ

自走ロボの無人配送、公道利用OKに(Yahoo!:読売)・・・今国会に提示、早ければ2021年度中にも実現、という方向性なのですが。
・・・個人的には多分ムリなんじゃないのかなあ、と。
たしかに今はコロナ禍で対面を避けて例えば「置き配」にしよう、という向きがあるのは事実ですが・・・そこまで一気にいけるもんなのかな、と。ドローンによる「無人空配」も検討はされていますがかなりの規制がある現状、なかなか難しいでしょうし。

自走ロボはちょっと前、郵便配達で実際に実験やってましたが。
報道で見る限りでは問題なさそうな・・・しかし遠隔操作と言うか必ず後ろに誰か心配そうな係員がいる、というのはやはり公道上ではまだまだ認可されていないから、ということなのか・・・たしかにまだまだ未熟?な技術にも見えましたが。
それでも現場で実証を重ねていけばどんどん発達していく技術には変わらんわけで。今後のことも見据えるとどんどんやっていくべきなのでは・・・とは思いますが。
ただ、当たり前ですがヒトとロボットでは「身体の体積」に違いが生じます。ヒトならば「体をヨコにする」「ちょっと身をよじる」といったカンタンな方法で回避できる「道の狭さ」もロボットでは無理、ということもあり得ます。あるいは防犯上など。貴重な書留なんかをそんな無防備な場所に・・・! とか、そういうことにもなりそうな。

まあ、そういうのは運用上の問題なわけです。ロボットは通れない場所は通らない。重要な郵便物はヒトが配る。そういう風に決めておけばいいわけであります。
ロボットは「ヒトもできるけどロボットでもできる」場所に配置していけばいいわけです。・・・ただ・・・現状ではそれすらも法律上「ダメ」なわけで。その辺をどうにかしよう・・・ということであります。そしてヒトの負担を減らしていこう、と・・・。
ただ、まあ・・・それでも反発は起きるだろうなあ、と。そういった方向からの「ダメ出し」でどこまで現状を変更できるか、そういうとこが問題なwかえであります。

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01/31/2021

いちえん

オジサンの顔は使いづらかった・・・? 「一円切手」70年ぶり新デザイン併用(Yahoo!:J-Castニュース)。あー・・・オジサンかー・・・と言うか何と言うか、手紙にそこまでかわいさと言うかライトさを求めるもんなのか・・・と。

一円切手のデザインは前島密であります。
前島密(Wikipedia)
あまり知られていませんが江戸末期から大正を生きた人であります。今でも使われる郵便関係の単語(「郵便」含む)を定めた人であり。。。「郵便制度の父」とも言われています。江戸期でも一種の郵便制度(飛脚など)はありましたが・・・幕府などの大きな組織が指揮していたわけではなく。一般庶民は「知り合いの誰それがどっかへ行くらしいから文を託そうか・・・」とかそんなもんでありました。
明治という新時代になって欧米の「郵便」が導入され・・・初めて組織立ってきちんと?配達されていくようになったわけであります。・・・この辺、ロフティング「ドリトル先生の郵便局」だとシチュエーション的にありそうだなー、と。こっちのお話はアフリカで先生が鳥と一緒に郵便局を・・・というものなのですが、それまでその国の王様は「ポストさえ作っておけば勝手に配達される」と思っていた、だって欧米ではそんなもんなんだろ?と。
当時の日本人も大体はそんな感じだったんじゃないか・・・とか。現代とは全く違う苦労もあったらしいですし。郵便配達夫が拳銃を所持していた・・・とか。

そういった組織の「父」のため前島密は外せない、というの理解できる話ではあります。・・・しかし、まあ、時代の流れ、と言うか、まあ・・・。
それはそれで別にどうこう言うところではないのですが・・・ある意味で最も気になったのが「シール式切手」というところだったりします。今までのように濡らさなくても貼ることができる。・・・なんか・・・こっちの方をもっと前面に押し出してもいいんじゃないか、とか・・・?

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01/28/2021

囲い込む

携帯SIMロック、原則禁止へ(Yahoo!:朝日新聞)・・・他社への乗り換えがしやすく、ということなのですが、この辺は日本独特の市場形成と言うか市場ルール的なものがありそうではあります。
日本の場合。スマホ以前の携帯電話は「キャリア」優先で進められてきました。
今の三大キャリア:ドコモ・au・ソフトバンクはそれぞれに前身があって、それぞれに紆余曲折を経て今の「三大」という地位に至っています。それは決して平坦な道ではなく・・・ここまで切り拓いてきた先達には尊敬の念すら覚えます。
が・・・今の状況は、と言うと三社による一種の「独占状態」であり・・・業界の流れの停滞は明らかで、そういうところからの「脱却」はたしかに世界的趨勢からすれば当たり前な話かと思われます。

ただ、まあ・・・日本のスマホ代がそこまで安いか、というのは色々あるところかと。仕組みも全然違うわけで・・・例えば「メーカー」と「キャリア」の存在とか。海外の場合、ケータイ作ってる「メーカー」と売ってる「キャリア」は同等か同一の場合が多いのですが、日本ではアイフォンの時に初めてそういった認識がなされた、とかそんなもんで圧倒的な「キャリア優位」な市場なわけであります。そのため新機種もキャリア優先で開発されることがほとんどだったりします。今でも。
しかし現状の三社寡占のまま過ぎていっても、価格面でも結局は変わらんわけで。そこで政府主導で「安いスマホ出せ」というお達しにしぶしぶ?各社が「キャリア内格安プラン」を出してみたら一部で「うーむ」なことになった、という経緯もあったりします。

そこで今度は「SIMロック」無しにしようか、ということなんですが。
それはそれで少しでも安いスマホにしたい、こっちの有利な方に乗り換えたい・・・という人たちにとっては朗報なんですが、多分大多数の「別に今より安く使えればそれでいいや」てな層にはどこまで響くのだろうか、と。・・・恐らく政府がその先に見据える「デジタル普及社会」にどこまで至れるか、というと・・・???

財閥解体じゃあないですが、本気でそこまでやらないと本当の意味での「デジタル普及社会」にはならんのではないか、と。いまだに昭和テイストの根性論や囲い込みが当たり前になっているような現状をどうにかしていかないと・・・いや、これはケータイ業界に限った話ではありませんでしたか・・・。

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01/10/2021

むしろ企業の努力

「糖質ゼロ系」コロナ禍で需要増、罪悪感を感じたくない消費者心理(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・と言うより「よくここまでやるよな」と、純粋?に企業側の努力を称賛したい、というのが個人的なとこだったりします。税制の面でも色々あったのですが、それでもここまでのビールをよく作ったな、と。
味は・・・コレ以前も触れましたが・・・そこは今後の発展に期待かな・・・と。
発泡酒だって発売当初はかなり「うーむ」な味だったのですが、最近のものは非常に良くできたものになってきています。こういった「機能性ビール類」も今後はさらなら発展を見せて行く分野か、と思われます。

アルコールによる直接の害、これは治そうと思ったら酒をやめるしかありません。しかし酒、というアルコールだけではなく様々な要素を含んだ液体による害、ということならいくつか回避できる方法があるわけで。その一つが有害そうな物質を取り除く。それが↑糖質ゼロに繋がるのですが、これやってしまうと「酒」の本質が揺らぐことになりかねません。
そこを何とかして商品にした・・・という努力を素直に称えたいところではあります。

飲酒=悪、と言うか不健康、というのは実際よくある見方であります。一昔前は「オレはこれだけ飲めるんだ!」というのが自慢になっていましたが(今でも一部では武勇伝ですが)最近はそうでもないような、そんな気がします。
あくまでもし好品、好きで飲んでるモノ、なわけです。身体を維持するのに絶対必要、というわけではない。
しかしそういった物品が人生を豊かにしているのもまた事実。・・・いや、場合によっては人生をどん底に突き落としているのもまた事実なわけであります。そういう意味ではやっぱり「罪悪感」的なことになっていく・・・のかも知れません。

まあ、でも。いくら機能性な酒を飲んでるからってそれだけで健康になるわけではないので・・・そういうとこまで啓蒙していく必要がある、のかも知れませんが。

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12/14/2020

さいきんふえてる

・・・「地蔵」は別にネットスラングだったわけじゃないですが。
草創期からのウーバー配達員、「地蔵」激増とマナー悪化を憂う(MSN)。宅配請負業?のウーバーイーツであります。「配達員」として登録しておいて、いざ店舗からの配達、となると近場の配達員に連絡が行って、商品を受け取って配達先に配る、という仕事であります。
結構勘違い?されているのが(↑記事中にもありますが)この人たちは別にウーバーイーツに雇われているわけではなく。あくまでも「空いた時間を使う」という名目で「連携」しているようなものであります。そのため何かクレーム的なことがあっても基本的にウーバー側は何もしません。配達員に直接言ってくれ、ということになります(さすがに最近はそこまで突き放してはないようですが)。
こういった業態は欧米では受け入れられるかも知れませんが・・・基本的に「雇用」が中心の日本ではどうなんだかなあ、と思っていたら全然別の方向からやはり色々と出て来てる、というのが実情のようであります。

そもそも「自転車」の立ち位置が日本では不穏だったりします。
軽車両、という原付なんかと同じ位置にあるのに交通法規は破り放題。都合のいい時は原付、都合のいい時は歩行者、そして信号は守らなくてもいいし車線だってどこだって自由に走れる・・・となればそりゃ色々出て来て当たり前だろ、というのが昨今の風潮なのですが・・・それでもマナーどころかルール違反は横行しております。
道交法を改正しても当人たちに守る気がなければ意味はありますまい・・・。
取り締まりを厳しくするか「自転車免許」を創設するか・・・というところまで来ているような気がします(↑記事では「そこまでは・・・」と記してますが、事態は結構深刻であります)。その中で「ウーバー配達員」というのは↑記事の方には残念ですが・・・かなりイメージが良くないようになっているような・・・。

日本ではまだまだ早かったんでは、とかそんなことも個人的には思いますが。まだまだ「個人」よりも「組織」を重んじる社会であります。そういう立ち位置が不安定なところへさらに立ち位置不穏な自転車、となると・・・さらに色々あることになりそうであります。
・・・かと言って社会的に慣れるまで待て、というわけにもいかず。・・・こうなったら個人事業主形態をやめて雇用形態にしたら・・・いやしかしそれでは意味がないわけで。結局のところ多分に日本的な「制約の多い個人事業主」となってしまうのでしょうか・・・。

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12/11/2020

ナゼも何も

そんなアマイもんじゃないでしょうに。
無申告だらけの「転売ヤー」、国税庁調査で9割発覚・・・なぜバレる?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 基本的に副業、つまり本職が別にあって、こっちで「いくら稼いでいるから税金これだけね」とやっている場合は20万円以下まで。本職はないけど「副業」で稼いだ場合は48万円以下までなら申告の必要はない、ということなんですが・・・意外とこれが認識されていないのも事実であります。
これはちょっとしたお小遣い稼ぎ・・・と考えていた場合にも当てはまることがあります。
例えばフリマアプリやネットオークションでブランド品などを出品した場合。大抵の場合はそんな大金にはなりませんが(この辺もある意味落とし穴)何かの拍子でちょっといい額に・・・となると申告する必要が出てきたりするものであります。

ちょっと前・・・とは言ってももう結構前になりますか。ネットオークションが出始めた頃にこういう制度が厳しくなってきた観があります。その前までは割と野放図にやっていた、ような。まあ、そんなも儲かる話もなかったもんですが。
しかし今はそうでもなく。さらに「転売ヤー」ともなると相当の金額を稼いでいるケースもあるかと。
そこまでいかなくても「どうせこんなとこまで見てないだろう・・・」という一種確信犯的にやっている場合は特に要注意かと。結構とんでもないことになったりすることもあります。

他方で全然知らなかった、というケースもまだまだあるわけです。
その辺はもうちっと啓蒙活動、と言うか周知が必要かな、と思うのですが・・・本職がサラリーマンで税金などは天引き、という場合は申告とか無縁なわけですし。連れ合いが稼いでいて・・・という場合も、もちろん。これはフリマアプリやオークションサイトの運営側にも責任の一端があるような気もするのですが・・・。

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11/25/2020

セキュリティうんぬん

なんかこれも「使えるからこのままでいいんだよ」的なことになってるような。
「ZIPで送ります。パスワードはあとで送ります」ではなぜダメなのか(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ)。中央省庁での「ZIP~」を廃止する、という話であります。これが定着していけば民間でも・・・という狙いもあるようですが。
ハンコとどっか通じるような、と思われていますが・・・こっちの方が利用者?を選ぶような。
そもそもはネット黎明期の2000年代初頭頃かな、と。あの頃は「ZIPでくれ」というのが結構当たり前で(中身は・・・まあ、お察し)。当然パスワードをかけてあるのですけれど、そこら辺も暗黙の了解?みたいなものがあって「今日の8」とか「いつもの」とかそういうものだったりしました。ソレが分かるならいちいち教えなくてもいいだろ・・・というものであります。

しかし当時はこれが最も安全?だったわけです。当時は今のようにクラウドもそこまで発展してはおらず。通信状態も今ほどにも高速化されていないので、今だったらCG一枚ほどのちょっとした程度のデータでも当時は受信するのに数時間もかかってしまったりして。それがデータをある程度でも圧縮してひとまとめにして、しかもカギかけて送れる。これは便利、と。
データのやり取り、という観点からはそれでもいい、ということになってきてたのですが。しかし状況はどんどん変化していきます。特にこういった業界は・・・特に。今さら「ZIPでくれ」では重要なデータを守り切れない、とこうなってきてるわけであります。

では代替の方式として・・・まあ、クラウドかな、となりそうですが・・・これだって最強というわけではありません。むしろ「絶対安全な方式」なんて存在しないわけで。常に「最強」を探し続けないといけないのが実情であります。恐らくは今後十年もすればまた別の方式が出て来て「クラウドは古い」ということになってるかと思われます。
そういうもん、という風に割り切ることが必要なのかとも思うのですが・・・まあ・・・多分そこまでばっさり行けない人も出てくるでしょうし。未来でもそんなに変わらんのかも・・・とか思ったりしています。
(余計な解説:↑「今日の8」=「今日の年月日8ケタの数字:例:20201125」「いつもの」=「いつもの、itsumono、itumono」)

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11/23/2020

そんなウマイ話はない

どこの世界に「病気だけやっつける」みたいな片側便利?なもんがあるんだか・・・。
かぜ薬、65%が誤解・・・ウィルス倒さず、正しい服用を(Yahoo!:JIJI)。実は「風邪を確実に治す薬」というのはどこの世界にも存在していません。今ある「かぜ薬」は「風邪」の諸症状(せき・熱・のど痛みなどなど)を緩和するだけの存在であり・・・後は各個人の身体に備わっている事故治癒能力に期待、という薬であります。
これは市販薬はもちろん、病院で処方される薬も基本的に同じであります。「風邪」という名前の病気は実は存在しておらず。そういう「風邪症状」のある状態を「風邪」と呼んでいるだけ、という言い方もできます。

本当は「風邪」になったらおとなしく寝てろ、休んでろ、というのが最も効果的な治療だったりします。余計な体力を使わず、じっとしていて自分の身体の治癒回復能力によって回復、と。
しかしそういうわけにもいかない場合も多々。そこで各症状を緩和して、少しは動けるような状態ではあるけれど結局は各個人の治癒能力で・・・というのが「かぜ薬」の実情であります。熱やくしゃみ・咳などが緩やかになれば休みやすくなる、というものであります。
が・・・これがいつの間にか「風邪を撃滅する」的な方向へ。・・・実際、最近のかぜ薬のCMでは盛んに「風邪のひき始めに」といった文言が増えているような。これはもうどうしようもないほどの状態になる前、「ヤバいかな・・・?」とかそんな時点で各症状を緩和しておけば多少は無理しても日常生活でもどうにかできそうな・・・という一種の期待?なような気もします。

同時に薬品は副効果・副作用との闘争の記録でもあります。
何か特定の毒素にだけ効果がある・・・というのはなかなかなく。他にも影響は出るけど量を抑えて他の要素でもってなんとか害が出ないように・・・とかそういう例もありそうで。・・・逆に「花粉症の薬は飲むと眠くなる」という副効果から「じゃあ睡眠導入剤を」という別の発案に至ったりすることもあります。
結局のところ・・・ニンゲンの知識や技術なんてそんなもんだ、という言い方もできます。「ナニカを飲めばコレに必ず効く」なんてのは幻想であり・・・むしろ目標でもあるのですが・・・まずあり得ない話であります。が・・・そういう魅力的な話、というのはやはり皆、信じたくなるものであります・・・。

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11/18/2020

ミツ

見た目は良いのですが・・・。
青森の「100%蜜りんご」がネットで話題に(Yahoo!:みんなの経済新聞)。しかし見た目ほどには美味くない、とのことで。適度に蜜が入ったリンゴはたしかに甘味が増してるように感じます、が。

色々見てみるとリンゴの「蜜」とは「糖の成分の一つを実が取り込み切れなくてあふれ出した状態」とも言える、とのことで・・・じゃあ、糖分多いからさらに甘くなるんじゃ・・・と思っても実際のとこはそうでもない、と。
しかも水分が多いので保存にも向かないそうであります。
何事もほどほどが一番、とかそういうことにもなりそうなところではあります。・・・考えてみれば「蜜が多い=甘味も増す」ならこれまでの品種改良でそれこそ「蜜100%りんご」とか出てきそうなのに、そうなってない、というのはやっぱりそういうことなのかな、とか。

そもそもの「りんご」は今のような果実ではなく、それほど赤くも大きくもない、固い果実だった、という話もあります。かのニュートンのリンゴ、というのも実物が存在してますが(日本のどっかの大学にも挿し木か何かで増やしたのがあった、ような?)できる実、というのは今のリンゴとは大分違う、とかそんな話であります。
これは結構色々な果実にも言えるのですが。そもそもは観賞用とかそんなもんで食用でもなかったのを先人の知恵と工夫と苦労で今はフツーにみんな食ってる、とかそんなとこのようであります。
・・・逆に言えば今は特にそうでもないモノが未来には・・・というのもありそうであります。例えば昆虫食とか。大昔はともかく今は限定的?ですが今後は・・・? さて・・・?

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11/14/2020

ある意味では

ある意味では・・・タイミング良かったと言うか・・・いや、なんか違うか・・・。
GoToイート、今週末にもポイント付き予約ができなくなる見通し(Yahoo!:ABEMA NEWS)。コロナ禍によって縮小・衰退してきてしまった飲食業界への一助に・・・ということで「予約したらポイント還元」というシステムでやってきましたが、ついに「弾切れ」ということになりそうであります。
・・・この辺、どうにも理解できない人たちもいるようなのですが。ポイントにしろ現金にしろ「給付する」ということは政府がどっかから「資金」を調達している、ということであります。つまりは、その「資金」がなくなれば給付はできなくなる、というのが原則であります。

国民一人に付き10万円を給付する・・・と言えば聞こえはいいのですが、これもその場しのぎにしか使えません、実際には。その「10万円」は一体どこから、となると・・・今後の税金、ということになります。今はある意味非常用の資金に手を付けていますが、それも最終的には税金、ということになります。
「もっとカネをよこせ」というのはカンタンなのですが、最終的にはこっちにそのツケが回ってくることになります。

・・・それでも「今」が大変で、乗り切れるかどうか不透明だ・・・という経営主もたくさんいるわけです。すでに乗り切れなかった人たちもいます。そういった人たちへの「救済」として使うべきだった資金のはずだったのですが・・・。
「国」という大きな組織が行う以上、どうしてもどこかがちぐはぐになるのはある意味仕方ないことなのですが。しかし・・・なんだかちょっと納得しにくいところがあるのも事実ではあります。
コロナ禍は落ち着くどころか今後がちょっとヤバい方向になりつつあります。・・・ここで「GoTo」の一つが終わる、というのはある意味象徴的でもあるのですが・・・ここまでで本当に充分に救済できていたのだろうか、というのは今後の課題となりそうであります。

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11/03/2020

実質値上げ

みたいなもんですか・・・。
三井住友銀行、コンビニ手数料改定へ(Yahoo!:KYODO)・・・来年4/5から、ですがコンビニATMで現金おろす時の手数料が
「毎月25日26日は日中の手数料110円から0円(早朝深夜の220円は110円に)」
「その他の日は値上げ(110円が220円、220円が330円など)」
ということで・・・実質値上げ、ということになりますか。

理由としてはキャッシュレス推進のため、現金おろすことに一定の負担を・・・ということらしいのですが。・・・最近は銀行のATM料金改定が結構起きてきてますし、場合によってはそれ以上?のこともあったりして・・・結局なんだかんだと現金は必要になることもあるので、そこまでは・・・という気がしないでもなかったりします。

自分のメインバンクでは一定以上の「条件」を満たすとATM手数料が無料になるサービスがありまして、自分もソレ利用してるのですが。
数年前までは「コンビニ手数料回数無制限で無料」だったのが「月何回まで無料」に改定。・・・まあ、この辺は人を選ぶ、と言うか・・・使わない人は使わないコンビニATMであります。自分も最初は「えー」とか思ってたんですが・・・実際にはそこまで利用してなかったりして(銀行ATMなら随時無料だったりしますし)。
が、そのうち「このコンビニATMを無料対象から外します」というように。
最も近場のコンビニATMは対象内だったのですが。・・・何か出先で急に現金が・・・となった時に困ることになるかも、という思いはまだまだあったりします。
・・・こうなってくると「実店舗=大口」「ネット銀行=個人」というように住み分け?が進んで・・・しまうのでしょうか・・・?

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10/30/2020

第三ではなく

糖質ゼロの「ビール」です。
ついに「糖質ゼロビール」が誕生、気になる味は?(Yahoo!:日経グッデイ) あれこれもビールじゃんか、とどうしても理解?できない人も結構いたりしますが、日本の「ビール類」というのはこれまでの酒税法との争いや色々な要素追及の結果三つに分類されてます。カンタンに言えば:
「新ジャンル(第三)」原料に麦芽を使わない
「発泡酒」原料に麦芽を少しは使わなくてはいけない
「ビール」原料に必ず麦芽を半分以上
・・・カンタンに言えば、であります。現状で「糖質ゼロ」「カロリーオフ」を謳っているのはほとんどが「新ジャンル」であります。麦芽の量を抑える、もしくは使わないことでかかる税金も抑えることができるので、その分安くすることができます。

・・・かなーり前にまだ発泡酒が「黎明期」だった頃に飲んだことありますが。あんまし美味くなかった記憶が今でもあります。
これは↑記事コメントのと同じような印象で。・・・実は「ビール」で機能性はまずムリだろ、と言われ続けてきたから、でもあります。ビールには必ず麦芽が使われますが、これを醸造することでどうしても糖質が出て来てしまう。そしてこの糖質がないとウマイビールにはならない。そのうまみを減らしちまったら意味ないじゃないか・・・と。
そこへ出てきた「機能性ビール」であります。・・・正直、まだまだ「黎明期」なのではないか・・・と。今の発泡酒や新ジャンルの質がかなり向上してきているようにそのうちウマイ機能性ビールも出てくるようになるんではないか、と思っております。何せ・・・ビールメーカーの向上心と言うか税金への「対抗心」というのは(いい意味で)しつこいものであります。必ずや昨今の酒税法改正にもめげない、安くてウマイビール系飲料を作り出してくると期待していたりします。

なお。安い上に原料に麦芽を使っていなかったりするので(缶に麦の意匠が示されてないのは麦芽使ってない)「まがいもの」「ウソビール」みたいに下に見られている新ジャンルですが・・・一部の海外では非常に人気があるんだそうであります。
麦アレルギーでも飲めるビール。・・・こういうのは海外にはなかなかないんだそうであります・・・。

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10/25/2020

競争相手じゃないような

何でしょうね、回収業者?
インクカートリッジ会社がキヤノン提訴へ「仕様変更は違法」(Yahoo!:朝日新聞) 使用済みインクカートリッジを回収してそこへインクを再注入して、元の値段より安く売る、という商売であります。・・・かなりグレーゾーンな気もしないでもないですが、正規のプリンタメーカーは「本体を安くして消耗品で儲ける」というビジネススタイルなので、インクカートリッジも結構馬鹿にならない額になったりすることもあります。
日常的に家庭用プリンタを使っている場合などは、特に。・・・業務用は業務用でちとシステムが違うのでそこまではないようですが、頻繁に買い替えるとなるとやはり安い方を選んでしまいます。

が・・・正規品を使わずに製品に不具合が出た場合。ほとんどのケースで保証期間内であっても有償修理となることが多かったりします。
・・・かなり前に某所で非正規品を扱っていて、マニュアルには「ICチップを移動させて・・・」とあってなんだかヤバいことやってんじゃないか、とか思ったことがありますが・・・今もそういうもんなんでしょうか・・・。
そのICチップは正規品を示すシステムだったわけです。で・・・それを仕様変更されると非正規品は扱えなくなる。そこで非正規品を扱っている側が正規品を扱っているところを「勝手に変更するな」と提訴・・・?

独占禁止法・・・いや、競争相手じゃないような。そもそもプリンタメーカーだって一社だけ、というわけでなし。価格を自由に決められるようになってしまう、ってのも・・・なんだか見当違いなような。
しかしここで安いカートリッジが手に入らなくなってしまうようなことにでもなれば、それはそれで(グレーゾーンみたいなもんですが)困る人が続出、と。・・・ここで思い切ってプリンタメーカーが↑ビジネススタイルを止めちまえばある意味全部解決、かも知れんのですが・・・そこまではやらんでしょうなあ・・・。

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10/20/2020

進む? ハンコレス

学校との連絡も「ハンコレス」(Yahoo!:朝日新聞) 官公庁での「脱はんこ」が少しずつ波及しつつあります。民間でも届け出のはんこを省略しよう、とかそういう流れがありますが・・・学校でもそういった動きが出てきつつあるようで。
・・・しかし昔からある仕組み? と言うか風習? を変えていくのはかなり難しいかも知れません・・・。
某ナントカマークの問題、とか。様々な商品に付いているアレを切り取って集める。・・・それ自体はさほどややこしいことではないのですが、じゃあ、それをまとめる作業や送る作業は一体誰がやるんだ、となると・・・結果的に立場のあまり強くないところに集約されてしまう、と。以前ほどに教員側も保護者側も余裕のない昨今であります。そういう仕組みも変えていく必要があるのですが・・・「そうなっているから仕方ない」とそのままになっているケースも多々あるかと。

そもそもの「はんこ」は「その当人が確認しました。間違いありません」という証拠のはずだったのですが、ともすれば「はんこください」だけのカタチだけになっている・・・というところに弊害があるわけであります。
ただしこれには多分に各人の周囲の状況や事情が絡んできます。実際には確認事項がかなり立て込んでいて、いちいち口頭で確認し合うよりも「はんこ」で済ました方が効率的、という現場もあるでしょうし・・・逆に「はんこもらうためになんでここまで?」と正に苦行している場所もあるわけで。それぞれに合うように「ハンコレス」していく必要があるわけです。

ただただ「なくしちまえばしれでいい」というわけではなかったりします。
が・・・「じゃあこれもこれもはんこで残して・・・」と結局は以前と変わらんやん、ということにもなったりするので・・・やっぱりなかなか改革というのはむつかしいものであります。

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10/18/2020

かつては禁止されていた

まき餌釣り禁止・・・東京、茨城、福井にだけ残る規制(Yahoo!:福井新聞)。その福井では12月から解禁、ということになったようであります。実際は・・・規制はあって無きようなものなようで。そういう規則がある、となっていても黙認されていた、とのことであります。
細かいところでは兵庫や秋田にも一部規制はあるんだそうで。が、「全面規制」は↑の一都二県だけ、とのことであります。

まき餌、というのはエサに直接付けるのではなく。上から餌をばら撒く、あるいはばらけさせる釣りを基本的に指します。
前の期の某釣りアニメでは堤防でのアジのサビキ釣りをしていて、これもまき餌釣りであります。カゴの中にエサ詰めてキラキラした疑似餌的なものを付けた針で釣ります。・・・今はプラスチックばかりなんだなー、と昔々のン十年前に釣りやってた頃には金属のゴツイ網カゴばかりだったものでしたが。
そうです・・・その頃は空気的に「サビキはいいけど堤防からまき餌は禁止」とかそんなもんだったような記憶があったりして、実はちょいと違和感を感じていたりしたものであります。

それが現在では特に規制も何もない(海釣りの場合がほとんどですが)のはまき餌に「赤土」が入っていないからだとか。・・・ただ・・・なんか当時のおぼろげーなきおーくからすると・・・なんか・・・アキアミがどう、とかそんなことも言ってたような記憶もあったりします。
いずれにしても海洋汚染に繋がる、という意味合いからでの禁止、ということに違いはないようですが。なんか・・・オキアミ使うとよく釣れるが海が汚れるうんぬん、とかそんな話がー・・・あったような?
一方で海ではなく内水の場合、へらぶな釣りではまき餌は禁止、ということになっています。・・・これは汚れるうんぬんよりも「そういう釣り方はしてはいけない」ということになってるのだそうで・・・と言うよりかなり敏感な魚なので、まき餌して集める(しかもまき餌するとへら以外も集まって来る)と釣れにくくなる、ということもあるんだそうでありますが。
・・・それでもまき餌に関してはまだ土地土地独自の考えが残っているようであります。釣りをする際はその土地の流儀をきちんと守っての釣りをお願いしたいものであります。

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10/16/2020

感覚的にスレ違い

少なくとも食器には見えませんが・・・。
「ケロリン桶」に酒類を入れて提供しないよう製造元が注意喚起(Yahoo!:ねとらぼ)。もちろん新品を使って、提供後には中性洗剤で洗う、などの処置はしていると思われますが・・・なんか、あんまし飲みたくはなさそうな。
「食品」と「薬」がそれぞれ違った法律の下で管理されているのは結構知られている・・・と思うのですが、「食用」と「装飾」も大分違いがあるんではないか・・・とかそんなことも思うのですが。ちょい前にあった「カラーコンタクトは雑貨扱いで医師の処方箋がなくても手に入る」という一種のスレ違いに似ているようなそうでもないような・・・。

 

「ケロリン桶に酒入れればウケるかな」という安直?な発想かとも思われますが。・・・感覚的に、もそうなんですが規制上も問題がある、ということでもあります。・・・なんか・・・個人的にはやっぱり「どうしてそこに不自然さを感じなかったのかな・・・」というのが大きかったりします。
なんかどっか妙だな、とは思わなかったのかな・・・と。
それにこのコロナ禍であります。多人数でつつく鍋も個人分けにして供する、とかそういう店や商品が増えてきている昨今に・・・なんで大型の容器からみんなで酒を取り分ける、という・・・ちょっと時流に鈍感しすぎやしませんか的なことしちゃってるのかな・・・とか。
・・・いやしかし盛り上げようという意味ではそういうのもアリか、とか。ただ・・・ちょっと色々足りてなかったんでは・・・と。

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10/07/2020

持ちつ持たれつ?

GoToイートでポイント荒稼ぎ(Yahoo!:弁護士ドットコム)。何のことか、思ったら「GoToイート」つまりは「予約サイトで飲食店予約をするとポイントがもらえる」を重点的に使用した方式のことであります。
GoToイートは現在国の方でもプッシュしている経済再生「GoTo」シリーズの一つで、飲食店に客を呼び込むために利用者にポイントを給付する・・・というものであります。

↑記事にもあるように正しくは「プレミアム飲食券」と「ポイント給付」の二つがあります。「プレミアム飲食券」は12500円分を10000円で買える、というものなのですが・・・「ポイント給付」はちとややこしい?作りになってます。承認されたグルメサイトで予約をすることでそのグルメサイトで次回以降から使えるポイント(ランチで500ポイント、ディナーで1000ポイント)が給付される、ということになってます。
電話や直接店舗を訪れての予約や、当日飛び込みでの利用ではポイントは付かない、ということであります。

そこで考えられた「錬金術」が「単価の安い店舗にディナー予約して、一品だけ注文して差額を儲ける」というものであります。・・・これ自体はそれほど問題はないということであります。実際、管轄の農水省もそういった見解であります。・・・まあ、あんまりカッコいいものではありませんが。しかもポイント儲け、と言っても・・・そこまでグルメサイト使い込んでる?連中でなければあまり意味はなかったりします。
ただ、問題は「送客手数料」であります。
ほとんどのグルメサイトでは「予約一件につきいくら」という「送客手数料」を設定して店側に要求しています。・・・某大手サイトだと一件で200円。そのためネット予約しても注文は単品で298円だけ、となると店側にとっては結果としてはかなり痛い出費になってしまう・・・ということであります。

・・・そもそもこの「送客手数料」というのは何か、と言えば。飲食店ではなく宿泊業とそこへ客を案内する旅行業者、その間でのリベートといった意味合いの強い言葉のようであります。レートは様々あるようなんですが・・・これは正規?の登録料や手数料とはまた別の存在?なのでその辺りは結構色々あるようであります。
良好な関係継続や今後の展開への期待をも込めてのリベート、ということなのかも知れませんが。
それがグルメサイトと飲食店の間でも存在している、ということであります。もちろんレートは様々なのでそこまで重くはない、ということもあり得るわけですが・・・↑記事の大手チェーンともなると重いサイトとも契約しているわけで。しかもネットで「錬金術」として広まっている、となると・・・。

多分こういう「持ちつ持たれつ」関係てのは結構あちこちにあると思われます。それはそれで意味のあることではないか、と思われます。・・・実はこのGoToイートに関してはこれまでグルメサイトに無料登録=ネット予約不可でもそれを可能にする、という方針もあるのでそうなると名が通ってくるようになる、かも、とかそういう側面もあったりするのですが・・・。
なんかもうちっと救済策広げることはできなかったんかなあ、と。旧弊を排して・・・とか。まあ、成立そのものもかなり色々あったようなのではあるのですが・・・。

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09/30/2020

老いるべきか

科学的根拠が示す「老いなき世界」のリアル度(東洋経済オンライン)。正直なこと・・・この記事に示されていることを実践すれば即老いないようになる、とはちょっと思えないのですが(結構資金も必要なようですが)。まるで古代中国の皇帝のように不老不死をそこまで求めるか、というところもあります。
どっちかと言うと「その後」であります。いざ人類が不老を手に入れたとして・・・その後は? と。老いない、ということは死も遠くなる、ということであります。際限なく増え続ける人口、となるのかそれとも新たな社会規範を生み出し続けることになるのか・・・?

老いとは疾患である、というのはたしかに一理ある考え方であります。人間どうせ老いていくのだから仕方ない、とあきらめるよりははるかに建設的な考え方であります。
「不老」を促す要素を摂取していく、あるいはそういった活動をしていく、というのは現代でも実践する人がたくさんいるところであります。それをさらに進めて考えてみる・・・というのはアリかと。
ヒトが文明を得てからとその前では文明も何もなかった方がはるかに長かったりします。そして文明を得てからは一気に発展を遂げています。・・・ほんの数百年前まではあきらめるしかなかった重病が今では予防や治癒が可能になっていたりします。その重病の中に「老い」も加えてしまう、ということはたしかに今後は可能かも知れません。
・・・神の領域だ、と言われても過去の人から見れば「神の御業だ」という技術があふれているのが現代であります。未来ではそういった技術が出て来ても不思議ではない・・・。

ただそこまでカンタンなもんじゃないだろうなあ・・・と。そこらのコンビニやスーパーで気軽に「不老サプリ」が手に入るようになるか、と言うと・・・どうなんでしょうね、個人的には・・・そこまでやる必要があるのか・・・いやしかし需要はたしかにあるわけですし・・・はるかな昔から・・・。

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09/26/2020

行ったことないんで分かりませんが

紙製、って・・・そっちに全面シフトしても問題ないんだろうか、とか・・・?
スターバックス、一部のアイスドリンクを紙カップで提供へ・・・蓋もストローなしで飲めるものに(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。「プラごみ削減」という流れであります。ストローなどのプラごみによる野生動物への衝撃的な映像を契機にあちこちで「プラごみ廃止」が進んでおります。某お菓子もそうですし・・・色々と。
まあ、それはそれでよろしいことかと思われます。・・・いや、実を言いますとここんとこそういった「プラスチックストロー」の恩恵?にあずかる機会がとんとなく。そもそも外食する機会そのものが全然ないような状況(コロナ禍とはあんまし関係なく)で・・・スタバも行ったことないですし、コンビニのコーヒーも飲んだことない、という・・・。

それでもプラごみ削減の現状は、まあ・・・感じておるところではあったりしますが。
しかし「アレをなくそう」「コレを減らそう」と言われても・・・自分自身で体験してない世界のハナシ、みたいなもんであります。まあ、何と言うか、その・・・慣れた人たちにとっては大変なんでしょうなあ、と正に他人事であります。プラストローに対する風当たりが強くなってタピオカ屋が・・・となってた頃も「いや、まあ、タピオカ食わんし」とかそんなもんでしたし。
大量消費社会からのシフト、というのは現社会の課題みたいなもんでありますが。・・・自分の、個人的な状況に照らしてみれば・・・まあ・・・ストローねえ・・・前に使ったのはいつだったっけ、スタバ・・・うーーん・・・行ったことないしなあ・・・と。

でもプラから紙へのシフト、となると。・・・以前は紙の大量消費が問題になってプラ等への資材へのシフトが起きてきたわけで。しかしそれとは逆のある意味「回帰」ということに・・・いやそういうもんでもないのかな、しかし結局今の状態では「燃やす」しかないプラや紙であります。素材が変わっただけで結局は同じなんじゃないか、と。海洋性うんぬんとは言われてますが・・・じゃあ紙の大量消費・大量焼却は環境への影響ないのか、と言えば・・・?
結局はセンセーショナルなハナシに踊らされて、結局はあんまし変わらん方向に向かってしまう、古来から変わらんヒトの習性によるもんなのかな・・・と。今度は紙の大量廃棄や焼却によるどっかの島とか鳥とかの衝撃映像かな、と。なんか・・・そんなうがった見方をしてしまいそうになるのです・・・。

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09/14/2020

ジャンクとは何

スナック市場、ジャンクから脱却目指す(Yahoo!:食品新聞)。・・・要は「環境に配慮した」「健康阻害の要因を省く」といった内容かと思われるのですが。
・・・環境うんぬんのプラスチック、こちらはまた色々あると思うのですが・・・「健康的ではない」という辺りが何ともなあ、と、まあ、個人的には思ったりするのですが・・・。

 

そもそも「体に悪い食い物」とは何だろうか、と。
近年で言われているのは塩分や脂肪分が多い、もちろんカロリーも高い、そして何より肥満の原因?という糖質を含む食品だ・・・というところであります。こういったモノを食べなければ健康でいられる、と。
・・・どうなんだかなあ、というのが正直なとこなんですが。
乱暴に言えば食わなきゃ体重は落ちていくものであります。・・・もちろん乱暴に言えば、であります。無理に絶食を続けたら命の危険すらあります。しかし食い過ぎは良くない、その内容にも気を付けよう・・・と、そういうことではないか、と。
いわゆる「ジャンクフード」ばっかり食ってりゃ不具合が出てくるわけです。食い過ぎなきゃいいわけで。それは・・・他の食品にも言えることであります。摂り過ぎは何だって良くない。

 

「ジャンク度」の差はあれ、どんな食い物だって・・・へるしーとか謳われている食品だって・・・それだけ摂るとか摂り過ぎは良くない結果を招くことになりかねません。・・・「からだにいいしょくひん」なんてなもんは存在しないと思ってます。
ジャンクフードだって少量なら問題はないわけですし、食べることで「自分へのご褒美」となることもあります。・・・一かゼロか、で良い悪いを決めるのではなく、程度の問題やその側面を計っていくことも重要かと・・・。

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09/04/2020

本当の意味での

JR東、来春終電を30分繰り上げ・・・オフピーク限定定期券も導入へ(Yahoo!:産経)。「JR東日本」と言っても首都圏での話、ということになります。コロナ禍の影響もあって・・・テレワークや飲食店等の閉店時間繰り上げなど・・・夜遅くの電車の利用者数が激減。
同時に「終電後の作業時間確保」という名目もあって、とのことであります。・・・そしてさらには減収も影響してるかと。実際、企業によっては収益アップしているところもゼロではないのですが・・・ほとんどの企業・個人経営主などは減収となっています。
それが故にコロナ対策と経済復活を同時に推進しよう、と日本を含めて各国があれこれ知恵を絞っているのが現状なのであります。

・・・いくら首都圏でも「30分」くらいなら・・・という声も出てきそうですが。
大勢の人が「最後の電車」ということで乗り込む終電ですが、かつては飲食店も「終電間際の需要」というのを当て込んでいたものでありました。考えてみれば客がほぼ必ず退店してくれるので回転率もいいわけであります。・・・終電後、となると一気に人が減るのも当時の話でありました。一部店舗ではあえて終電後も営業を続けて客を取り込む、なんてなこともやってましたが・・・。
そういうことがほとんどできないのも現状であります。かなり様変わりしてしまっている、ということであります・・・。

来年以降もこの状況が続くのかどうかはまだまだ未知数であります。ここのところは落ち着いてきてるのかなー・・・と思う向きもありますが、いまだに人類は新型コロナに対しての決定打を持っておらず。自粛と発展という相反する要素を両輪になんとか生き延びていかなくてはならない・・・。
その一つの象徴、ということができるかも知れません・・・終電繰り上げ。あんまし関係ないように見えて・・・この終電を「繰り下げ」できるようになった時が実は本当の意味での・・・ということになる、のかも知れません。

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09/02/2020

日本じゃ・・・

無理、でしょうなあ・・・いや、別に個人的には望んではいないのですが。
アメリカ・アマゾンのドローン配送を当局が認可(Yahoo!:REUTERS)。ドローンによる商品の配送が可能になったことでほぼ「即配送」が可能になる地域が出てきた・・・という見方もできます。配送センターを(小規模であっても)あちこちに密に設置することでドローンによる細かな配送ができるようになった、と。

ただ・・・これはアメリカだからかな、という気がしないでもないのですが。
航空法的なものの各国の状況の違い、というのもあります。日本の場合、少なくとも↑こういった目的での飛翔体が町中で平気で飛ばす、というのは・・・ちょっと無理でしょうし。もっとも、アメリカでだってこれまでなかなか認められてこなかったわけですが。
しかし荷物の受け取り方法が違うので、その辺からの「理解」もあったんでは、と。
アメリカは「置き配」が主流であります。配達員が玄関先などに荷物を置いていく。受け取る側はそれを気が付いた時に回収します。・・・日本の場合は「手渡し」が基本。ドローンという「無人」で配達するのにどっちが適しているか・・・ということであります。

もちろん最近は日本でも「置き配」が可能になりつつありますが・・・定着にはまだまだ、といったところで。
そこへドローンに対する解釈の違い、と言うか恐らく一般的な認可にはかなり遠そうだなあ・・・というのが国情ではありますし。しかし、まあ・・・個人的にはなんか「ドローン配送」というのは・・・なんかまだ人類には早そうな、とかそんな気がしてならないのですが。もっと技術や社会的受け入れが熟してからでも・・・と。

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08/31/2020

大ナタを求む

まだ高いと言うかずっと高いと言うか・・・
携帯料金まだ高い、菅官房長官(Yahoo!:時事)。何と言いますか・・・いい加減三大キャリアを解体か何かしないと現状は変わらんような気がしますが。
携帯会社を乗り換える、と、これを無料化したって結局はなあ・・・と。
個人的には今の格安スマホで特に問題はないのです、自分個人としては。ただ・・・携帯電話やスマホというのは今ではただの「電話の代わり」ではなく。色々なことに使えるツール、道具としての側面がかなり出て来ています。人によって役立つことがそれぞれ。と言うことは・・・場合や状況によってはかなりしんどい状況になっているケースもある、ということであります。

その辺も全部含めての「全国IT化」だったんじゃないのかー・・・とか。
隣国ではそういった「IT化」が進んでいる、という現実があります。スマホやタブレットで色々できる。日本でもできるんですが・・・いざ購入しようとすると料金の面はもちろん、色々と弊害が起きてきます。例えば・・・全国区で100%満足できるネット環境があるか、と言えば・・・さて? と。
もちろん端末のスペックにもよるんですが、そういう方面が結構きっちりしているはずの地域でも「?」なことがあったり。・・・WIFIなどでの支援はあっても利用がややこしかったり不安があったり。そういうとこがあるのも現実であります。

なんだかまだまだ鎖に縛られたまま、と言うか。いつまで旧態依然とした空気のままなんだかな・・・と。
最近は事情が事情なので対面販売も減ってきてますが、ワケワカラン「成績主義」的に無理な契約押し付けたりするのもよくあったりしてましたし。そういう向きは今後もしばらくは続くかと思われます。
コトはただの三つの巨大企業がー、という話でなくなってきてる観すらあります。この辺の改革から日本企業の高度経済成長期の幻からの本当の意味での脱却を・・・! という見方すらできる、と思うのですが・・・そこまではいかんのでしょうなあ・・・ということは人員の完全な入れ替わりまではまだまだ続く、ということなんでしょうか・・・。

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08/22/2020

かみの通帳

みずほ銀行、来年1/18から新規の「紙の通帳」発行有料化(Yahoo!:HUFFPOST)。これまで利用してきた通帳が、記載欄が一杯になって繰り越した場合などは無料・・・とのことでありますが。
要は70歳未満の人が新しく口座を開設して新規に「紙の通帳」を作る場合に手数料が必要になりますよー・・・ということだったりします。

これは銀行側の説明を信じる?ならば通帳もデジタル移行させていこうとするこの最近の事情の中で、紙の通帳を削減する必要がある・・・ということになりますか。諸々の諸経費がかかる紙よりもデジタルへ移行を・・・というのは分からんでもないのですが。
・・・それだったら「銀行」というシステムそのものを見直したらどうか? というのがネット銀行なんですが。
が、実店舗がない(もしくは少ない)と言うのはなんだか結構心もとない?と言うか何と言うか、というところもあったりします。・・・例えば災害が起きて大停電になった時にはどうなるんだろう・・・とか。まあ、そんなことになれば実店舗も何もあったもんではないのですが。

自分もみずほに口座持ってます。もちろん通帳も。ただ・・・ここ数年使ってない(カードオンリー)なので、多分来年になれば「この通帳は使えません」となるとは思いますが。
その一方で郵便局の通帳は今でも現役だったりします。こちらは↑逆でカードは一切使わず。通帳オンリーであります。
これは一種の「使い分け」だったりします。ネットショッピングなどは郵便局の口座、その他給料など振り込みはみずほ、と。一つには給与振り込みにしておくと特典があるので、ということもあります。他方で郵便局の口座はこれまで長いことネットショッピングに対応。
そのため、給料日過ぎると金額を確認してみずほから郵便局へ自力で対応額の現金を運ぶ・・・というアナログなことになってます。ネットで口座間移動、ということもできるのですが・・・逆?にこういうシステムにしておいた方がヘンに安心できる、と言うか・・・歩くための目的にもなるか、ということでここんとこの習慣にもなっています。

デジタル移行、というのは、まあ・・・分からんでもないでのすが。しかし一方で「じゃあ利息ってなんだよ」と言うか何と言うか。実際「銀行に口座を持っているだけで手数料がかかる」ようなシステムも構築されつつある、とかそんな話もありますし。・・・結局のところ銀行というのは最終的には「安全な金庫」とかそういうことになってしまって従来のような「資産の生育」とはちょっと違った方向へ進んでいくのか、それともそれぞれに分化していく、とかそういうことになるのでしょうか・・・?

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08/19/2020

基本的に

ヒラメなのに顔が右向き・・・北海道内浦湾(Yahoo!:KYODO)。「基本的」に「腹側を手前に置いて顔が右を向けばカレイ、左を向けばヒラメ」ということになっています。もちろん例外があって「ヌマガレイ」という淡水でも生息できるカレイの類は左を向きます。
ひだりヒラメにみぎカレイ、と言われているわけですが・・・ごく稀に↑さらなる?例外が出てくることもあるわけです。

ただし実際のところは「ヒラメ」「カレイ」というのは結構外見上の違いがあるものだったりします。
最も大きな違いは「口」でしょうか。ヒラメは基本的に魚食魚なので大きな口をしていますが、カレイは基本的にゴカイなどを食べるのでいわゆる「おちょぼ口」だったりします。・・・しかしこれにもやはり例外があって世界最大級のカレイとされるオヒョウ(体長3m超えることも)は成長すると魚を食べるようになるため口は大きかったりします。
実際のところ・・・ヒラメだ、カレイだ、というのは人間の勝手な分類なので、どっちでもいいと言えばどっちでもいい話だったりします。
しかし食材として流通に乗る、となるとまた話が違ってくるわけで。・・・比較的大型になるヒラメの方がやはり高価か、と思われますが最近はカレイには希少性が出て来ているので(ヒラメは養殖してますがカレイは・・・)そこら辺でも変化?が起きているような印象はあります。

・・・↑右向きヒラメはどっちで卸されたのだろう、というのはちょっと気になりますが。やっぱり「ヒラメ」として、かなあ・・・。そうなると調理する人はやっぱり違和感感じたのかなあ・・・とかそんなことも思いますが・・・。

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08/16/2020

硬貨も進化する

500円硬貨、偽造防止で2色に・・・2021年に発行予定(Yahoo!:KYODO)。見た目は結構キレイなんですが・・・たしかに周知に一定の理解が必要かも知れません。旧500円硬貨(銀色でギザギザがなくNIPPONと刻んである500円硬貨)だってまだまだ流通していて、こっちは自販機では使えない・・・という認識はあっても現行との「差」はあまりない、というのが現状でもありますし。
五百円硬貨(Wikipedia)

あー・・・初代って1982年初発行だったんか・・・。
今のヒト?にとっては当たり前ですが、自分らがガキの頃の「五百円」と言えば紙幣(岩倉具視)が当然で、それからちょっと時間が経った頃に出て来始めた、てな印象があったりします(当時のマンガで「オレは刑務所いたからそんなオモチャみたいなの知らないんだよ!」てなセリフまであったりして)。実際、当初はやはりみんな違和感あったようで、オモチャみたいだ、というのは・・・新紙幣の時と同じような印象になっている、かと。
そのうちみんな慣れてきたんですが。しかし↑偽造硬貨事件が多発。特に某国の500ナントカ硬貨による被害は大きかったらしく、2000年に新硬貨が発行されてます。が、今でも旧500円硬貨が出回っているのはご存知の通りであります。

そして「三代目」まあ・・・高額硬貨、ということで仕方ない向きもあるかと。場合によっては四代目以降もあるかも知れません。
紙幣は結構頻繁に「新紙幣」になっている印象がありますが・・・これは偽造防止が最も大きかったりします。全部が一新された上に新技術による偽造防止策がふんだんに盛り込まれれば本格偽造?への時間稼ぎにもなります。こういうのは各国がやっていることなんですが・・・場所によっては「旧紙幣はいついつまでに価値ゼロになるから」と、いきなり切り捨て策を発動して預金封鎖したり偽造防止を完璧なものにしたりすることもあったりします。
紙幣でもそういうもんなんで硬貨でも・・・と。しかし、まあ・・・現行でも旧500円硬貨はあまり好かれないこともあったりするので、ここで「三代目」が出てくると・・・当初はやはり「オモチャみたいだ」てなことになって、敬遠?されるかも知れませんが・・・しかし、まあ、慣れればそうでもなくなっていく、とかそういうもんかも、と・・・。

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08/07/2020

世代間のギャップは

まあ、あって当たり前なわけですし。
郵便番号5ケタの封筒は印刷ミス?(Yahoo!:ねとらぼ) もちろん印刷ミスでも何でもなく、以前(1998年2月まで)封筒やはがきに印刷されていた郵便番号を書き込む枠は5つでした。それは郵便番号が5ケタしかなかったから、であります。
さらに昔になると3ケタだったりします。しかし住所数の増加や郵便仕分けの際の効率化などでケタ数は増加していったのです。・・・実際には増えた現在の方が(書き込む手間そのものは増えましたが)確実性?は増していたりします。7ケタの郵便番号さえ記入されてあれば、住所の記入漏れがあっても結構細かいところまで分かるようになったのですし(それまでは「住所は県名からきちんと書きましょう」というのが常識でした)。
さらに現代ではコードを印刷することでも住所が郵便局側では把握できたりします。技術というのはどんどん進歩していくものであります。

・・・ということは例えば今後は郵便番号そのものが消滅したりするかも、とかそういうこともあるかも知れんわけです。
手書き入力の減少、とか。そもそも郵便物そのものが減少、とか。すでにその傾向は出てきてるんですがそういう風に変化していくと・・・未来の人たちにとっては封筒そのものが「?」ということになってしまうわけです。
あるいは意思伝達の手段が一気に変化してしまう、とか。ツールの変化というやつであります。

今の技術だってちょい前からすれば「?」な世界ではあるのですし。じゃあ未来の技術が今の我々にとって「?」になってもおかしくはない・・・というのが「順列」とするならば「逆列」もあったりします。進んだが故に廃れてしまう、ということも十二分に考えられるわけで・・・。
そうなってくると、まあ・・・微妙な未来予想とかそういうのも無意味になるかも、とかそんなことも思ってしまいますが・・・さて。

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07/31/2020

人はなかなか変わらない

コレ、絶対最初は混乱が起きる・・・。
セブンイレブン、店員はレジ打ちのみ「お会計セルフレジ」導入を全国で9月から順次導入(Yahoo!:ITmediaNEWS)。別に導入に関しては賛成も反対もないんですが、これまでこうだった、だから今後もずっとそのはずだ・・・と思い込んでいるお客、というのは少なからず存在します。年齢に関係なく。
だから「お会計はそっちのセルフレジで」と言われても何が何だか分からず、ぼおっとしてるだけ・・・てなお客が出て来て多分当初は混乱するだろうなあ、と。
もちろん時間が経てば皆も慣れていきます。が、ニンゲンというのは一度ラクな方に慣れてしまうとなかなか変化に適応できません。これまではアレがいるかコレは必要か、と聞かれてもテキトーにうなずいて代金放っていればそれで良かったのが、何が必要かはっきり申し出てくれ、会計はそっちで自分でお金入れてくれ・・・となるとほぼ確実に混乱するだろう、と。

そういう客対応がかなりシビア(物理的にも時間的にも)なコンビニで「じゃあ、会計はお客にやってもらうから」となると・・・すでにレジ袋有料化でてんやわんやな店舗のある中で・・・それはかなり大変なことになりそうな・・・。
その辺のフォローと言うか、何らかの救護策と言うか現場に対してそういうことまでも包括して実行していかないとまたちょっと前みたいなことになりそうな気がしてるのですが・・・。

変革期、と言ってもいいと思います。が、自分だけがラクできるんなら何でもやる、そういう思考の持ち主は少なくありません。そしてなかなか「お客にやってもらう」ということが徹底できない現状もあります。
そもそも今までがあまりにも「お客様優先」過ぎたんだ・・・というところにようやく皆が気付き始めた頃合であります。しかし「それが当たり前だろう」という思考はまだまだ現役であります。繰り返しますが・・・やるのは別に問題ないと思うのですが、何らかのフォローを現場に入れて頂きたい、と。「なんとかできるだろう」では間に合わないケースもあるんではないか、と・・・。

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07/28/2020

ナゾの種子

米国「種子の入った不審な郵便物に警戒を」(CNN) 中国からかも知れない、ということですが・・・結構コワイ話だったりします。
パッと見、なんだか柑橘類の種子、のようにも見えないでもないのですが・・・実際のところは多分撒いてみないと分からないかと。しかし目が出てみたら出たでこれはヤッカイなことになるかも、知れません。
侵略的外来種の可能性もあります。あるいはあまりタチの良くない植物の可能性も。・・・成長が早く毒物をまき散らす、生物兵器的なナニカ、とまではいかないとは思いますが(そんな最重要機密をばら撒くような真似はしないでしょうし)・・・。

国外からの持ち込みで、意外と気を使うのが実は「土」「植物」だったりします。
国によっては「鉢植えの植物」がNGというところもあったりします。土、というのは何が入っているか分からん、というのもありますが・・・この場合は混入している微生物が問題だったりします。送る側にそういった意図はなくても送られてきた側にとってはヤバい、ということもある、ということであります。
送る側ではフツーに生息している微生物が、送られた側ではとんでもない疫病神だった、とか・・・。
そのため盆栽の輸出というのはなかなかハードルが高い、とかそういう話もあったりします。

その辺の問題もあるのですが、今回の場合はさらにダイレクトな「種子」であります。
それも今あんまり仲の良くない中国から米国へ、となると。・・・しかしそれだけにとどまらない可能性もあります。・・・いきなりナゾの種子が送り付けられてくる、それも日本でも・・・ということがない、とは言い切れないのですから・・・。

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07/23/2020

頭金て

いや、なんかそういうのじゃなくて・・・?
携帯「頭金」名称変更へ・・・総務省(Yahoo!:産経)。そりゃ苦情も来るだろうなあ、とは思うのですが。ここんとこはずっとオンラインで手続きしてきてたので、店頭実売価格=本体価格+頭金、というシステムになってた、というのは知らんかったんですが。
たしかに「頭金」とは大きな買い物する時(例えば家とかクルマとか)に「いきなり全部は無理だろうから、少し先にいくらか払っておいてね?」という概念であります。
それが販売店では「上乗せ価格」になっている、というは・・・たしかに廃止しないといけないのでは、と思ったのですが・・・「名称変更」ですか・・・結局は店頭で買うよりオンラインで買え、と。

「ネット通販が苦手な高齢者らに不利益になっている」(「」内↑記事より引用)
これも高齢者みんながそう、というわけではなくその「差」が際立っているだけ、のような気もしますが。若い人でもネットが苦手、キカイが苦手、という人はいます。活用できる・できないは年齢の差ではなく知識や経験や度胸の差、という見方もできないわけではないんですが・・・。
別にネットでも店頭でも。それはそれで選択肢は増やしておいて欲しいところであります。
が、↑事情ではどうも店頭では端末はお高くなってしまう・・・ということに変更はない、となると・・・オンライン推進なのか、そういうことなのかな、とかそんなことも思ってしまったりしますが。

乗り換え手数料にしても、こっちは廃止したとしても・・・三大キャリアはやっぱり囲い込みしてくるでしょうし、何より格安スマホの方が「格下」ということ見方がやっぱりあるんだろうな、というところを先に何とかしないといけないんでは・・・。

11:57 PM | 固定リンク

07/08/2020

時間差効果

JR東日本、時間帯別運賃を検討(Yahoo!:時事)。これは朝夕のラッシュ時など混雑する時間帯には運賃を上げる、もしくはその他のあまり混まない時間帯の運賃を割り引きする、というものでありますが・・・よく考えてみたらコロナと関係なく混雑回避としては有効な一手だと思うのですが。
実はJR西日本では一部区間でこういったサービスを前からやっていたりしますし。これまで検討の場に出てこなかったのだろうか・・・と。

鉄道の混雑緩和、ラッシュを減らす、というのはたしか都知事の公約にもあったような気もするんですが。
たしかに高度経済成長期以降、都内の職場の近くに住むことが難しくなり(経済的な意味で)さらには「広いところに住みたい」や「いつかは一戸建てを」という世の向きもあって郊外に住む、という流れが定着。
国民の収入も増加してその流れはさらに加速していったのですが。
そうなると今度は朝にはいわゆる「上り」の人の流れも加速(同時に夕方の「下り」も加速)。クルマももちろん鉄道も過密に。・・・これを回避するのに「路の数を増やす」という方式が取られてきました。道路を増やし、鉄道路線も増やす。・・・しかしこの手も永遠に続けられるはずもありません・・・。

もちろんその他様々な手法が取られてきています。時間帯別運賃もその一つであります。
この一手だけで劇的に変化するか、と言えば・・・そこら辺は怪しいところではありますが、しかしやってみる価値はあるのでは・・・と。ただ・・・やっぱりなんでこれまでこの方式、検討もされてこなかったんだろう・・・?

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07/05/2020

白タクではない

Uber、東京で「UberTaxi」を開始(Yahoo!:AMP)。・・・要はスマホで呼べるタクシーか、とかそんな風に思ってしまいましたが。
前にこの「あれこれ」で触れたこともあるかと思いますが、Uberはかつて日本で配車の実証実験をやったことがあります。あらかじめスマホで登録しておいたシロウトの「空いたクルマ」にやはりスマホで登録しておいた利用者が乗り合わせる。
・・・つまりは二種免許を持たないフツーのドライバーのクルマに乗ってもらう、と。さすがに日本では認可が下りず(ただでさえ某国関連の「トモダチ、トモダチのせただけ、なにかモンダイあるか」という言い逃れが多発してましたし)実験で終わってしまいましたが・・・。
それが正規のタクシー会社との連携によって復活、と言うか新規参入と言うか・・・。

そもそもUberは配車事業でやってた企業でもあります。
日本とは違う自動車事情の中、シロウトの小遣い稼ぎ感覚で「空車探しアプリ」を配布、空いたクルマに乗せて報酬をもらう。スマホからのクレジットカード決済なので、その場で現金を払うわけではないのですが・・・ここで「評価」という項目がありました。つまり、良くないドライバーや利用者は低評価となり拒否されたりもするわけです。
現行の日本のタクシー業界ではちょっとそこまでは行けないシステムではあります。・・・しかしUberによる「配車サービス」がそこまで踏み込むのならまた話が違ってくるのかも知れません。

個人的にはどうなんだろうな、というとこだったりしますが・・・配食サービスも満額受け入れられてるわけではないですし。そこへ本来の配車サービス、となると・・・?
介護やデイサービスに限らず定期バスや列車の削減された地域にとって、フツーにタクシー会社に連絡して来てもらうより安価とか何らかの利点があれば大きな一歩、となるかも知れませんが・・・東京でねえ・・・どうなんだろうなあ・・・。

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06/30/2020

結局は気持ちの持ちよう

と言うかラクして結果が出るわけもなく。
「コロナ太り」に効く健康食品のウソ(Yahoo!:withnews)。コトはもそのすごく単純だ、という言い方もできます「身体に取り入れた分より多く消費しろ」ということだったりするのですが・・・なかなかそこまでに至れず「コレさえ飲んでいれば何もしなくてもやせる!」という効果がよく分からないモノに飛びついてしまったりします。
「特定保健用食品」と「機能性表示食品」に関しては前にもちょろっと触れましたが・・・どっちも完璧に効果ゼロ、というわけではありません(そういうのもないわけではありませんが)。ただ・・・そこまで劇的な効果を得ようとするならば外科的治療・・・手術で脂肪吸引とかそういうとこまでやらないと意味はない、そういうことがほとんどだ、ということであります。

「特定保健用食品(トクホ)」はその機能を国が認定した食品で・・・「機能性表示食品」は企業の責任でその効果を表示した食品であります。
いずれも「薬」ではありません。「食品」であります。
その効能が確実(とは言っても100%ではない)に出るのが「薬」で、これはもちろん国が認定しますが相当の時間をかけてその効能を確定していきます。そこまでやってない「食品」ではそこまでの効能を謳うことは許されていません。
例えば。バナナダイエット的なものがありますが・・・これはバナナそのものが薬だ、というわけではなく。「バナナを食べる」という行為を含む色々な方式がダイエットになっているわけです。仮にこのバナナから「ホントウに体重を落とす効果のある物質」が特定された、として・・・その物質を確実に体内に摂取できるような開発をして、それを国が認めたならそれが「薬」となります。
ただ、そこまでいかなくても「バナナに含まれるコレコレを摂っていれば(同時に他にも色々やって)やせる!」という程度までなら食品でも謳って良い、そういう制度がある・・・ということであります。

要はそんなにカンタンにやせたりはできませんよ・・・ということなんですが。しかしそこまでの効能は期待できなくても一定の効果は期待できるのがトクホや機能性表示食品だったりします。・・・これもうまく付き合っていけば色々役に立ちそうなんですが・・・そこまで過多な期待されても、ということであります。

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06/26/2020

水の計り売り?

ではないか・・・容器だけ売って、中身は・・・店内で給水?
無印良品「自分で詰める水のボトル」発売(Yahoo!:ImpressWatch)。↑記事内コメントにもありますが・・・いや、コレ、ただ広口330mlペットボトルを売る、というだけで・・・わざわざ無印良品の店舗にまで水を汲みに行く、とそういうとこまで行くんだろうか、と。
これが例えばこないだ提携し始めたコンビニにも給水機置きます、というのならなんとなく分かるのですが(しかしンな競合するようなことしないでしょうし)・・・しかも水道水にフィルタかけた水、というのも。ナントカの名水とかそういうブランド的なものならまだしも。

こういうのは大型スーパーなんかには結構設置してあったりしますけども、たしかに。容器代は自分持ちで水は安価とか無料とかポイントで、とか。家族用なのかかなり大きな容器を重そうに運んでいる一家、という光景もよく見られます。
これを個人用に、ということなのかも知れませんが・・・。
そもそも「ペットボトルの使い回し」というのも「?」だったりします。↑家族用のでっかい容器ならそこへ直に口つけて飲む、なんてなことはないでしょうけど330mlということは明らかに口飲み用なわけです。それを・・・使い回す?

それだったらちょっと良い水筒を買って、毎回家で洗浄してお好みの銘水を詰めていく方がいいんじゃ・・・と。
ペットボトルは大きさにもよりますが、小型の、500ml以下のものは基本的に「使い捨て」だと思っています。ウィルス感染がどう、という以前にヒトの口内状況は結構ヤバいもんなのですし・・・。

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06/23/2020

何回かで使い捨て

それがある意味ベストだと思うのですが。
エコバッグ、意外と汚い? 半数以上が「洗ったことない」(Yahoo!:西日本新聞) 7/1から基本的にレジ袋が有料となり(そうでないケースもあるのですが)マイバッグ持参が推奨されることになります。が・・・そのマイバッグ、清潔なんだろうか・・・と。

新型コロナに限らず様々な菌やウィルスなどの微細な病原体は、やはりキレイな場には少なくなります。そこへ何度も何度も何度も生鮮食品などを放り込んできたマイバッグ。見た目はキレイっぽくても実際は・・・ということであります。
場所によっては「マイバッグの方が不衛生では?」というところもあるとかそういう話まで。
これから季節は梅雨を過ぎて夏へ、と。その時にそれで大丈夫なのか、と。

個人的には何度も使い倒すのなら定期的に洗うか・・・それとも定期的に買い替えるものなんではないか、と思ってますマイバッグ。
実際、かなりキタナイ状態でも平気で使ってる人がいるのも事実であります。・・・できれば今後もっと調査を重ねて「これくらいのサイクルで洗う・これくらいのサイクルで交換」とかそういうのを公的機関辺りでも周知させた方がいいんでは、とか思ってますが・・・。
実際に何かあってからでは遅いのですが、何かあってからようやく・・・というのもよくあることだったりするのですが。

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06/22/2020

新型コロナだけではなく

実は「蝗害」がしばらく前から言われていたりします。
バッタの襲来が相次ぐ東アフリカに第三波襲来か(Yahoo!:AFP=時事)。「サバクトビバッタ」とそれに連なるバッタで・・・従来なら特に害もなにもなく。フツーのバッタ?なのですけれど。何かのきっかけで一気に豹変(正にこの表現そのもの)して巨大な群れで大移動しながらその地の植物を食い荒らしながら進んでいくようになります。
そのきっかけは今でもはっきりとは分かっていません。最も考えられるのは食糧不足、つまりは喰う草が少なくなるとそれに応じた個体が生まれるようになり、やがてはそれらが群れをなして行く手にあるモノを全て喰らう、と・・・。

キリスト教での悪魔の一つ、アバドンも「イナゴの王」だったりします。全てを食らい尽す悪魔。古来からそういった「害」は伝えられてきたものであります(蝗という漢字だって結構ヤバめ)。バッタとイナゴには差異があるのですが・・・まずほとんどの場合は認識されないでしょうなあ・・・。
従来のものより羽が長くなって長距離移動に適応。さらには細身になってさらに適応。・・・一説にはそういう大量発生時には共食いをする習性があるため先頭のバッタが後発から逃げる→先頭なら仲間に食われない→じゃあみんな先頭になっちまえ・・・ということで大量移動が起きる、となっていたりします。
追い立てられた意識なのかそれとも集団による習性なのか。行き先々で植物を食い荒らしていきます。・・・それはもちろん人間の作る作物も例外ではありません。

場合によっては世界的な影響も出そうな勢いなのですが・・・あまり注目されず。・・・影響出てからからで遅いような気もするのですが・・・難しいものなのでしょうか、やはり。

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06/18/2020

これも電子化

プレミアム商品券を電子化、筑邦銀行が展開(Yahoo!:西日本新聞)。全国でも珍しい取り組み、だそうですが・・・今後そういうのが増えるかも知れません。
恐らくは専用アプリをスマホにダウンロード、これで商品券を購入、そして加盟店にQRコードを印字したものを用意してもらって決済、という・・・PayPayなどと似たような方式かと。・・・実際、その方が細かい金額でも使えるわけですし昨今の状況からするとこれもアリ、ということになっていきそうではあるのですが・・・。

顧客情報の厳守とかそういうところももちろんあるのですが。が・・・何よりコレだとスマホ持ってない人は購入できない、ということになりそうな。

もし仮に全国の自治体が「じゃあうちもアプリで」とどんどん始めた、として。そのうちどれくらいの割合で「ゲットできない」人たちが出てくるのか・・・その辺が最も気になるところであります。当たり前ですがプレミアム商品券というのは「何割引き」といういくらか安価で購入できるおトクな商品券なわけです。
商品券なので期限内使い切らないといけない。しかも加盟店をその自治体内限定にしてしまえば自治体内のみで消費が増えます。
このコロナ禍で経済が弱っている現状ではたしかに切り札ともなりそうであります。しかも電子マネーとなれば「密」回避にも繋がる、のですが・・・どこまで行けるのやら・・・?

こうなったら本気で「一億総スマホ」的な取り組みを先にやった方がいいかも知れない、とか思ってしまいます。・・・感染確認アプリだって結局はスマホ頼りですし。同時に大規模から小規模まで全ての停電対策も実行しながら・・・全国民がスマホを無理なく持てる、色々やるよりそっちが先かも知れません・・・。

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06/14/2020

新たなレア

「ギザ10」「フデ5」レア硬貨の世界(Yahoo!:withnews)。よく見る10円硬貨にはふちにギザはなく、のっぺりとしています。が、時々見かける「ギザ10」つまりはふちにぐるっと「ギザ」ギザギザのある10円玉は実は価値がある・・・というのは結構前から色々言われていたりします。
それでも実際には「未使用」「美品」とかそういうものであります。長い間人の手を渡り続けてギザすら摩耗してきているような10円玉にはそういう骨董的な価値はない、ということであります。いやしかし・・・10円には10円の価値がきちんとあって、それは揺るぎないものではあるのですが。。。ンなお宝モノが早々に見つかるようではお宝、とは言えないような気もしますが。

数が少なくなれば皆が欲しがるものであります。
これはもちろん硬貨に限った話でもなく。農産物や水産物、あるいは畜産物などにはその傾向は出てきます。皆が欲しがれば値が上がる。・・・そして古銭の世界でもそれは同様なわけですが・・・そこまで単純でもないのもこういう世界なわけであります。
その一方で。「新たなレア古銭」を求める向きもある、わけで。
これは・・・何と言いますか、先見の明とかそういうもんでもなく・・・いや、そういう視界を持っている人も存在しているのですが。しかしいずれにしてもあんましコトを知らない門外漢がどうこう、という話でもないわけであります。
住んでる世界が違う、とかそんなもんなんですが。「ギザ10! これは価値がある!」とかそういうラインとは全然違う方向性で生きてる人たちの話になりそうで・・・しかし後何年か、あるいは何十年かしたら「令和ン年のナントカ硬貨は~」とかそういうことになって、たまたま持ってた人に「この状態では」とか言われて「未使用ならコレくらい」とかで大騒ぎ、とかそんなことになりそうで・・・まあ、そういうとこ変わらんだろうな、と。

そういうとこはニンゲンそれほど変わらんもんだったります・・・。

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06/13/2020

変わっていけばいい

店舗減だからさよなら、とかそんな単純なもんじゃないと思うのですが。
さよならファミレス! コロナ禍で大リストラ(Yahoo!:LIMO)。実際、ジョイフルなどが多数の店舗を閉めることを発表、他にも多数のファミレスが閉店を発表していて現状でも深夜営業を自粛、とそういう店舗も多数であります。
が・・・それで終わり、さよなら、と言うのは・・・さすがにどうなんだろう、と思うのですが。

個人経営の飲食店がかなりの数、岐路に立っています。あるいは大阪の有名ふぐ店とか。そういう様々な方面への影響が出ているのが今のコロナ禍であります。今後、どうなっていくかはまだまだ分かりませんが・・・場合や状況によっては更なる「閉店」もある、かも知れません。
そこへ来てこのファミレスの大量閉店。
・・・いやしかし・・・これはどうなんだろう、というのが正直なとこなんですが・・・個人経営でもなく運営基盤はそこそこに盤石。やりようによってはまだまだ先も見通せる。何しろ個人経営飲食店とは比べ物ならないほどの経営ができる。
なんかまだもっと先の、この先の「何か」を見据えての閉店、ではないか・・・とかそんなことも思うのですが。

お一人様需要ったって大勢での利用ががすがす減ってたわけではなく。コロナ禍の影響で今は減っていますが今後は分からない。完全な「収束宣言」が出るまではまだまだ分かりませんが・・・そこまで企業体力がないもんなのか。
たしかにしばらくはかなりの「苦行」が予想されますが・・・それとて永遠ではなく。むしろ顧客の幅が広がるきっかけになるのでは・・・とそんなことも思うのですが。
今あるモノが消え去る、というのはたしかにさびしいものですが。しかしヒトてのはかなりしぶといもんで・・・そこへ逆に活路を見出す連中も少なからず存在しているものであります。・・・そんなカンタンにやられはしないぞ、と。そういうもんだと思うのですが。

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06/06/2020

こちらが品薄

日本だけではなく海外でも?
コロナ禍で自転車が品薄に・・・販売店の8割「在庫を懸念」(CNN) これはアメリカの話ですが、日本でも通勤電車のラッシュを避けたり、あるいは「密」になりにくいのでは・・・ということで自転車に人気が集まっている、とかそんな話であります。
他にもロックダウンが解除されたパリでは自転車専用道路が拡張された・・・とか。
実際、誰かと一緒に「歩く」「走る」よりも自転車の方が距離を取りやすく、「密」になりにくい・・・という側面があるにはありますが。しかし皆が欲しがって皆が所持して皆が自転車で走り回るようになったら・・・それはそれでまた「密」となりそうな・・・。

さらには海外と日本の自転車事情の差、というのもあります。
日本では自転車は自動車と歩行者の中間のいいとこ取り、みたいなイメージがまだまだ多く道交法上では禁止されている行為を平気で行う人もたくさんいます。例えば歩道上を自転車で爆走する、とか。が、海外では大抵の場合それは違反となり・・・場合によってはかなりの処罰を受けることにもなります。
まあ、道路事情の差、というのもありますが。日本の場合車道が極端に狭い場所(しかもクルマがばんばん通る)でも自転車専用路なんかないことも多く、歩道を行かないと逆に危ない、ということも多々あったりしますけども。
それから・・・多分価格も違うんじゃないのかなあ、と。日本だとそこそこの値段で手に入りますが、あっちだと結構いい値段しそうな。そうだと扱いもまた変わってきそうな・・・。

それに・・・通勤でクルマ使ってる人があっちでは多いような気がするのですが、その距離を自転車で走るのか・・・いや、通勤では使わずに、ということなのか・・・単純に運動で、ということなのか・・・。
ちょっと、いや、かなり事情の違う日本とあっちなんですが。しかし・・・自転車は売れている、ということに違いはない、ということになるのでしょうか・・・。

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06/05/2020

再開はできたけど

・・・やはりなかなか難しい。
緊急事態宣言解除で再開したパチンコ業界が「六月六日」を怖がるワケ(Yahoo!:HORBOR BUSINESS)。ガイドラインを設定して、それを守るように・・・とやっても実際にはなかなか守られない。一種のデッドラインであるゾロ目の「6/6」にはさらに守られなくなるのではないか・・・と。
「そんなもん、無理にでも客に守るよう指導すりゃいいじゃん」
というわけにもいかず。・・・パチンコ屋でっせ・・・通常のスーパーとかコンビニでもなかなか「完全自粛」を徹底するのは難しいのに(宣言解除、となってからどんだけマスクなし・家族全員揃っての来店が増えているか・・・)欲望丸出しのパチンコ屋で行儀よく守らせる、なんてなことが徹底できるか、と言えば・・・?

逆に言えばパチンコ屋でも守られるのなら・・・という言い方もできなくはないのですが。
しかしそこまで行くのもかなり難しそうであります。例えばここんとこ東京の感染例で出てくる「接待を伴った飲食店」ですが・・・これにしてもそういった指導を徹底できるか、と言えば。・・・なかなか難しいと思われます。
が、そうも言っていられないわけです。パチンコ業界は少し前にかなり叩かれています。それが「密」で感染拡大、ということになれば今度は・・・と。

そして。これはパチンコや飲食店に限った話ではなく。どの業界でも実は起こり得る話だったりします。・・・ヒトとヒトが関わることで感染が広がるのがこのCOVID-19であります。ヒトとヒトが関わることのない業界、と言うと・・・一体どんな場なんだ、と。山間修行とか孤島で自給自足とか。現代ではほぼ無理であります。
そのためか各業界は「感染者の数をなるべく抑える」方式に変化してきているような。ゼロはほぼ無理なら限りなくゼロに、そして経路を辿って断つ。そして治療薬やワクチンが本格的に出回るようになるまでの時間稼ぎをする。
・・・消極的ですが、こういう方法しかない、というのもまだまだ現状なのであります・・・。

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06/04/2020

コンビニはキツそう

コンビニ大手三社、7/1からレジ袋有料化・・・1枚3円(Yahoo!:読売)。大手三社、ということはセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートということになるのでしょうか・・・いずれにしても利用者にはちょっとキツい話になるかも知れません。
7/1は基本的にどこのスーパーなどでもレジ袋が有料化されます。例外もありますが・・・。
ただ、これは結構ケースバイケースなわけです。昼飯を買うためにわざわざマイバッグを持参しないといけなくなるわけですし・・・これまではレジ袋に入れてゴミ箱へポイ、だったのがそのまま中身ごとぶち込むことになります。・・・その辺に放り出す不届者もいますが、これも食べ残しごとそこらに放られてしまう・・・。

マイナスな方向への思考はいくらでも出てくるもんであります。じゃあ、これによってプラスになることは、と言うと。
海洋性プラスチックの減少が見込める・環境問題への皆の意識が上がる・・・などなどありますが。あるんですが・・・どうなんだろう、というのが正直なとこで。レジ袋有料化をそれらへの入り口とするなら有料化によってどれくらい減らせる見込みなんか、とかそういうとこまで踏み込みたいところだったりします、が・・・どうなんだろう・・・。
そもそも海洋性プラの害、というのはショッキングな画像が先行してしまった観もあってこちらももっと踏み込んで実証して頂きたいところだったりします。

個人的には対象外のレジ袋使うのなら今まで通り無料にしておけ、と思いますが。ムダな混乱や減益を招く可能性があるのなら、それはもっと積極的に活用すべきなんでは・・・と。
他にもっとやることあるだろ、と。そんなところであります。なんか場当たり的に「レジ袋有料化すればエコになる」となってるだけなような気がしないでもないのですが・・・。

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05/29/2020

モノは増えた

米アンカレッジ国際空港「世界で一番忙しい空港」に(Yahoo!:CNN)。アメリカはアラスカ州にある空港であります。一定以上の年齢の方には色々と名の知られている空港だったりします。・・・日本からヨーロッパ方面などに飛行機で行く場合、ここに一旦寄って給油する必要があり・・・降りる用はなくとも乗客が降ろされるので「町には行ってないけど空港には降りた」という人が多かったから、であります。
今は航空機技術も発展して、そういうことはほとんどないのですが。
似たようなハナシにハワイもあります。これはさらに昔の話で・・・やはり給油のために寄らないとアメリカに行けなかった、とそういう頃があったりしたそうであります。

そんなアンカレッジ空港ですが、今は貨物便の重要な中継地点であります。
それがコロナ禍で旅客便が減少、しかし貨物便は増加。そのために忙しくなってしまった・・・と。

実際、航空業界はかなりの影響を受けている業界だったりします。狭い機内でソーシャルディスタンスも何もない。・・・ただ・・・旅客機内というのは空気の循環度合いがかなり激しいので、そこまでは・・・という見方もあったりします。が、それでもやはり敬遠されるものであります。そして海外渡航が自粛されていたり「海外旅行者お断り」となっている国や地域もあるので・・・さらに。
しかし貨物便はちょっと事情が違ってきています。ヒトは減ってもモノの流れは確実に増えているわけですし。
ちょっと先の見通せない状況ではありますが・・・この辺のバランス?ももしかしたら今後に変化が起きてくる、かも知れません。近い将来には航空業界での貨物の占めるウェイトが増えてくる・・・のかも?

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05/28/2020

値崩れ品不足

色々変わってきてます。
マスク値崩れ、50枚1300円で赤字(Yahoo!:朝日新聞)。これは結構地域差、と言うか店舗などにもよっても大分事情は違ってくるので、全国一律にマスク在庫がダブついている・・・というわけではなさそうではあります。ないところは相変わらず品不足、なのですが。
それでも段々とその事情も変化してきてるわけです。
特にマスクや滅菌用アルコールは転売防止策が功を奏しているのか、少しずつ在庫が適正価格で戻ってきているような・・・そんな観があります。・・・まあ、まだまだ完全に、というわけにはいってないですが。

しかしそれでも例えばトイレットペーパーとかティッシュペーパーなんかはどうなんだろう、と。
一頃の殺気立った争奪戦はもうなくなっているような。薬局の店頭でもフツーに売っているような。そしてマスクも徐々に復活。アルコールもやはり少しずつ。・・・その代りと言ってはなんですが、前々から触れている「小麦粉」「パスタ」「野菜」などが品切れになっているケースが多々、といったところであります。
消費物から食材にシフトしてきている、という見方もできますか。・・・ただ、野菜の高値は皆が買うから、だけではなく他にも(やはりコロナ禍の影響で)事情がありそうでありますが。それでもそれもそのうち・・・という見方ができなくもなかったりします。

そうすると次は・・・? というのも前々から触れているところではあります。意外なところから・・・かも知れません、やっぱり。ただ・・・どんな品にせよそこまで焦って買い占めしたりするような状況には・・・いや、まだまだ分かりませんか・・・。

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05/25/2020

思わぬところに

キャベツ1個400円にも・・・野菜価格乱高下(Yahoo!:朝日新聞)。実際、キャベツはここのところかなりの高値が続いているのですが、同じ葉物でも例えば水菜なんかはかなり安くなっている・・・というのが自分の周囲の場合だったりします。・・・こういうのは地域差がかなり出てくるので・・・キャベツがそれほど高くはない、という地域ももちろんあるかと思われます。
しかしこのコロナ禍であります。思いもよらぬところに影響が・・・というのもある話ではあります。

野菜関係だと、自分の周囲だと・・・シイタケなどのキノコ類はそれほど高値を感じず。しかし一方でアスパラガスなんてのはこないだかなり高値だったのに最近は逆に安い、とかそんな印象を受けます。
コトは野菜だけではなく。他の食品にも影響が出ています。
有名?なとこでは小麦粉。これは外出自粛で家で調理する機会が増え、そのターゲットがホットプレートでもカンタンに調理できるコナ物になった・・・というのが通説?であります。
他方ではホットケーキミックスなんかも同様ではないか・・・外出自粛でちょいと凝ったモノでも・・・ということからではないか、という説もあります。
しかしどっちかと言うと・・・人間、「ない」と言われるとかえって欲しくなるものであります。実際にコナ物の消費が増えたのは事実かと。しかしそこへ拍車をかけたのは「ないなら欲しい」という人間心理ではないか、と・・・。

さすがにコナ物もそろそろ一段落、といった観があるのですが。
となると・・・次は何だろうか、と。やっぱり買い占め的な動きは止まらないのかな・・・と。そういうのが人間だ、と言われればそれまでなのですが。

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05/18/2020

バラ撒き終了

・・・まあ、いつかはそうなると思ってましたが・・・。
やりすぎた「スマホ決済還元率」今度は引き下げ競争?(Yahoo!:毎日) 還元率そのものは変化しませんが、それへ至る条件が厳しくなった・・・という事実上「バラ撒き終了」であります。
・・・勘繰った見方をすると、今後は還元率そのものも改定されていくんじゃないか・・・とかそんなことも思いますが・・・。

似たようなのに某銀行の「おトクなシステム(もちろんこういう名称ではない)」があります。
一定の条件を満たすと特定のコンビニ含むATMでの手数料が無料に。・・・当初は回数無制限でしたがそのうち「コンビニは月に三回」から「月に一回」へ。もちろん「月に三回」にもできるのですが、条件が結構シビアに。要はうちから金借りてくれ、と。あるいはうちをもっと利用してくれ、と。
たまたまとある条件を自分はクリアしているので「コンビニで月に一回」手数料が無料、というのが継続しています。まあ・・・「その銀行のATMならいつでも手数料無料」となっているので、その銀行のATM探して下ろせばいいだけなのですが。
しかし全部のコンビニでは無理だったりするようになったりして・・・結局はやはりどんどんハードル上がっていっている、ような。

ただ、勘違いして頂きたくないのはスマホ決済にしろ銀行のサービスにしろ「損はしていない」ということであります。もちろん自分の方で何らかの行動を起こさないとサービスは受けられないので、その「行動」がその「うまみ」とイコールではない、と判断するような場合は別ですが。フツーに使う分には格段の損はないかと思われます。
ただ・・・今後何らかの「効果」が出てくる、かも知れません。スマホ決済隆盛の頃が終わって、今から本当の意味での「普及」が始まる・・・ということかも知れませんしあるいは逆に・・・ということになってしまうかも知れません・・・。

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05/14/2020

妙に不足

転売の新たなターゲット? セルフカット増でバリカン品薄(Yahoo!:日刊スポーツ)。自分もこの機会にセルフカットやってみようかな、ということで電動バリカンをネットで発注したばかりなのですが・・・5000円くらいでも結構種類があり、市場としては潤っている観があります。むしろ1万円超えているようなものは見当たらないくらいであります。
で・・・来週には届くことになっているのですが・・・ちゃんと来るのかな・・・中途キャンセルなんかないだろうなあ・・・。

 

自分の場合は基本ボウズなので、バリカンさえあれば、まあ、カタチはつくような様子であります。側面と頭頂で長さを変えられるのならそこまでヘンにはならないでしょうし・・・とは思うのですが、しかしそこはかとなーく不安はあります。イケるんかいな、と。
そこでネット動画をいくつか探してみると。こちらも結構色々あるようでありますセルフカット。もちろんボウズだけではなく自分で色々やってみたい・・・という人にも応じるような動画も多数。じゃあボウズなら・・・どうにかなるかな、と思った次第であります。
まあ、それでもやってみないと分からんもんであります。実際に届いてみて・・・そして挑戦してみたいと思いますが・・・ホントに大丈夫かなあ・・・?

 

それと同時に「散髪用かぶりもの」も発注しようかな、と思ったのですが。すっぽりかぶることでバリカンで髪刈っても髪が散らばらない、という代物ですが、こちらは全滅してました。いつ来るか分からんよ、それでもいいなら・・・と。
やはりセルフカット、と言うより自宅カットが増えているんだろうなあ、と。考えてみりゃ自分がガキの時分にはおふくろが全部刈ってくれてたもんであります。上からすっぽりビニールのフードみたいのをかぶって。今はこのご時勢ですからそういうのも流行ってきてるのだろうなあ、と。
状況的に何が流行るか分からん状況ではあるんですが・・・しかし「バリカンの転売」ねえ・・・「ひげそりの転売」や「カーラーの転売」とかそういうのがあったとしても「見知らぬ人がひげやまつげに使った」可能性のあるものを果たして気持ちよく使えるもんなんだろうか、と。頭髪に使うものなのですが・・・バリカンて。いくら「これは新品ですっ!」と謳ったとしても・・・???

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04/19/2020

あんまり食わんのですが

外出自粛中のラーメン通たちを救う存在・・・? 「宅麺」とは何者か(Yahoo!:現代ビジネス)。要は「冷凍ラーメンデリバリー」ということになるのですが・・・よく考えてみたら結構画期的なサービスかも知れません。
宅麺

実際、「ナントカの名店が監修!」というカップ麺は、まあ、食べてみると・・・まあ・・・ねえ・・・というのはよくあることだったのですが。
↑記事にもある通り、コストの面から見ても店と同等のものがカップ麺で再現できるわけもなく。どこかで「手を抜く」ことをしないと実現はできません。もちろん、その辺をも理解した上で「コレはウマい!」という方を否定する気はありません。が・・・その名店の味、そのものを求める方々にとってはたしかにもの足りないものだったのだろう・・・と。

それを店のものを冷凍しての販売。・・・もちろん100%の再現とまではいかないのでしょうけど・・・各種制約を受けることになる「監修」よりは相当にその店の味を再現できるかと。望んでいる人にとってはこのコロナ禍の最中では・・・さらに朗報となるかと思われます。
ただ。自分の場合・・・ここんとこラーメンをほとんど食べてない、と言うか・・・まあ、別にいいかな、と言うか・・・。
ちょいと体調の不良が出た数年前に「揚げ物」「ラーメン」を自ら禁止。同時に「酒」も止めていたのですが、こちらは工夫?次第で少しだけ復活。揚げ物も時々なら、と。ラーメンは・・・少量の即席めんなら・・・と、そんなもんになっています。
そもそも食べ歩きや外食はしない方ですし。店でラーメンてのもあんまし食べない方だったので、↑記事も特には・・・というところなのですが、コロナ禍であります。お取り寄せ業界が活発になってきているわけです・・・。

とは言っても、じゃあ、注文してみるか・・・というところまでは行かず。でもサイト見てみると結構リーズナブル。これでも大丈夫なんだろうか、とかそんなことも思ってみたり。
・・・やっぱりラーメン好きはその店行って食べるのが一番なんだろうな、とは思いますがこの情勢。さらに店と距離のある人もいるわけですし・・・そうなるとこういうサービスは重要となってくるのでは・・・と。
そして昨今の冷凍技術であります。一説には終戦直後の冷凍魚があまりに粗悪だったために今でも日本人は冷凍が好きではない・・・とかそんな話もありますが、ウマイと思うならそれでいいんじゃないか、と。過去の呪縛?からもそろそろ解き放たれるべきなんではないか、と。

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04/16/2020

企業によりけり

千差万別であります。
ウーバーやフィアット、自社製品の不使用を促す異例のCM放送(Yahoo!:CNN)。「ウーバー」と言っても日本では「ウーバー・イーツ」つまり食品や料理の宅配サービスが知られていますが、本来は「スマホで空いているクルマをシェアする」サービスであります。専用アプリを使って「近場で空いているクルマ」を探してお互い条件が合えば乗せてもらる、という内容なんですが・・・日本ではこれが「白タク」と見なされて結局導入は流れてしまっています。

CMの内容としては「カーシェアするより家にいよう」ということであります。フィアットも「クルマに乗ってどこかに行くよりは・・・」という内容であります。
これは「CM」という考えからするとたしかに異例ですが・・・昨今のコロナ禍のことからすれば納得できる話ではあります。
本当は今現在仕事で外に出なくてはいけない人たちをもっと家にとどめておきたいところなのですが・・・。
しかしそうもいかない事情もあります。・・・特に仕事に関しては。例えばネット保全事業などは? 水道や電気、ガスなどのライフラインを扱う仕事では? 他にも建築や食料品を扱う店など、全て在宅ではこなせない仕事もあるわけです。

ただ・・・別にそうでもない、ただ単純に適応力が低くて「ネットで仕事なんかできるわけない」という発想のまま今まで過ごしている企業があるのも事実であります。そういう場を変えていければ・・・とは思うのですが・・・。
なかなか変わらないのも事実であります。どうにか、とは思うのですが・・・。

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04/15/2020

だいようひん

酒やエタノールを消毒液の代用品に(Yahoo!:KYODO)・・・厚生労働省が通知。消毒液にも使える酒、というのが販売されていたりしますが・・・なんとなく黙認されていた、と言うか。本来の目的とは違っているので、その辺どうかな・・・というところだったのですが、これで「公認」ということになりそうであります。
ただし「酒」と言っても醸造酒は全然意味ありません。
ビールや日本酒、焼酎にチューハイなどは消毒には向きません。・・・と言うよりこんなの塗りたくったらかなり匂います。乾くとべたべたしますし。

向いているのは蒸留酒、それもかなりの高度数のものであります。
一般的な「ウィスキー」と呼ばれる茶色のお酒はほとんどがアルコール度数が40前後。これも向いていません(やはり匂いがしたりべたついたりしますし)。じゃあ煮詰めてアルコール度数を上げたら・・・と言ってもフツーに鍋に入れて火にかけるとエタノールの方が沸点低いので「アルコール抜きウィスキー」が出来上がるだけ、ということになります(これはこれで料理の香りづけに使う技法)。
度数上げるにはその鍋の上に「何か冷却できるモノ」を設置して、立ち上がる湯気など気化したエタノールを集める、つまり再蒸留する必要があるのですが・・・多分それやると法律違反になります。密造酒扱いになる可能性が高いのでオススメしません。

・・・と言うか高度数のウオツカ買ってきた方が早そうな。よくテキーラが度数高い、と言われますがフツーに流通してるのはそれほど高くありません。ウオツカやラムだとかなり高いのが店で売られていたりします。
最強はスピリタスで度数はほぼ100とほぼエタノール。フタ開けたまま放置しただけで気化して減っていく、カンタンに着火する・・・など取り扱いに注意の必要な酒であります。が、消毒用アルコールてのは度数が高ければ高いほど良い、というものではなく。それこそ70とか80くらいの方がいいらしいのでスピリタスの場合は精製水で薄める必要があります。
なのですが・・・所詮は代用品であります。やはり本来の消毒用アルコールが正常に流通するのが一番、ということになりますか。実はすでに高度数蒸留酒てのはかなりの数、店頭から消えているという話もありますし・・・。

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03/30/2020

スマホは需要堅調

新型コロナも底固いスマホ需要(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・どっちかと言うと「サプライヤー」つまり部品を供給する企業はどうなんだろう・・・という記事ですが、それでもそんなに影響ないんじゃないか・・・ということのようであります。
スマホを始めとするIT関連は特にテレワークなどでも需要が高まっているわけですし。
・・・スマホにしても持ち歩くことを想定してはいますが、そのために遠出、ということはまずないでしょうし。機種変などにしても量販店や中古ショップへ・・・というのでなければオンラインでカンタンにできる時代であります。出かけない、という選択肢が重要になっているこの時節にはそこまで「外」にこだわる要素はスマホにはないのかも知れません。

むしろサプライヤー、部品を供給していた中国にかなりのブレーキがかかっていた・・・という方が問題かも知れません。
一国集中とまでは最近はいっていませんが、それでもかなりの割合をいまだに手にしているのが中国であります。それが何かあればこうやって一気に不安定になってしまう。・・・少し前から言われていたことなのですが、それが現実になりそう・・・な状況だったわけです。
いや、業種によってはすでにそういう状況に陥っている、という話もあります。そして国内の下請け零細企業に中国などと同じくらいの見積もりでの仕事を押し付けている・・・という話もあります。
こういった世界的な危機が起きるとモノの本質が見えてくる、というのは・・・世界もヒトも似たようなものかも知れません。

今後もまだまだ予断を許さない状況なわけで。中国は持ち直しつつある、ということになっていますが欧米は・・・そして日本は。まだ・・・どうなるか分からんのです・・・。

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03/20/2020

これを機に

というわけでも・・・いや、あるかも。
米プレイボーイ誌、紙は終了へ・・・デジタルに注力(Yahoo!:時事)。ここのところのコロナ禍の影響もあって紙媒体の売上が減っている、というのもあるようなのですが・・・少し前からデジタルへの完全移行は考えていたようであります。
こういうのは世界的な流れの一つ、ではあるのですが。
コトは出版だけにとどまらず。例えばネットを使ったテレワークなどもこれを機に本格的に進み始めるのではないか、という話もあります。

その辺はしかし賛否両輪が出てくるところでもあります。
もちろん働く人々が必ず物理的に近しい場所にいなくてはならない、ということでもないのでそれが可能な業種・業界ならアリなんではないか、その辺は事情と状況次第では・・・と、そういうことでもあります。
ただし、そこにはどうしても「欠点」が存在していたりします。・・・最も大きいのは「電力」でしょうか。何らかの事故や天災・事件などで電力が途切れたりネット回線に不具合が出ればそれまで、であります。一時的な寸断ならまだしも長期間にわたる不具合起きればその影響は計り知れないものがあります。

さらに・・・書籍のデジタル化。
公的文書のデジタル化と違って商業文書の場合、フォーマットつまりは「読むツール」が重要となります。これは実は結構あちこちでばらばらなケースが多く、どこかのシステムで「もう運営できません終了します」となるとそのシステムでしか読めなかった電子書籍は全部ただのデータに成り下がる可能性もあります(最近はその辺のセーフティネットもできつつあるんですが)。
そしてこちらも「電力」の問題が。・・・スマホにしろタブレットにしろ電気がなければ意味はありません。
ディストピア的な方面に考えを進めたくはないのですが・・・一定量でも紙などの「非電力」な媒体を残していくことで未来につなげることも可能になる・・・という見方もできます。いずれにしろ、個人的にはどっちかに大きく振れる選択はどうか、とは思っているのですが・・・。

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03/19/2020

むしろ妖怪

新型コロナをめぐる誤情報が拡散、専門家は否定(CNN)・・・いやこれはどこか遠くの場所の話でも何でもなく。実際に日本でもトイレットペーパーやティッシュペーパー、さらには納豆が売り切れ続出になっている、というのが現状であります。
全部が全部ウソっぽかったら誰も信じようとはしないものであります。が・・・どこかに「本当っぽい」エッセンスが微量でも含まれていたらヒトというのは結構カンタンに信じ込んでしまうものであります。

「情報が足りていないからだ」
というのはよく聞く文言ですが・・・実際には情報はいくらでも満ちあふれています。ない、と言うのは正直なところ探す気がないのかそれとも何もせずにもらえる情報だけしか得たことがないのか、どちらかの人であります。ただしどれが「ホントウ」でどれが「ウソ」かとなるとまた話は違ってきます。ある程度でも受け手にその素養がないと「ウソ」も「ホントウ」となり・・・それはどんどん拡散されて、しかし「ホントウ」になることはなくても混乱だけは引き起こします。
日本ではトイレットペーパーがいい例であります。
国産がほとんどで、十分量が確保されている・・・となっても「なくなるかも知れない」という一種の恐怖強迫概念から買い占めが起きています。これは東日本大震災や古くはオイルショックの時と同様で、どこかから「火」が付くと一気に「不安」が広がり、そしていくら素養のある人たちが進言しても一切聞き入れない「一般市民」が暴走し始めるとどうなるか・・・という一つの例なのですが、毎回毎回やはり生活に直結していてなおかつないと困るモノに一気に集中されるものであります。
「誰かが言っていたから」というのは・・・都市伝説的な妖怪、とかそういうのならまだしも。いや・・・ある意味これは妖怪なのかも知れません・・・。

この妖怪を消滅させるのはカンタンなことであります。・・・そんな不安、必要ないと思わせればいいのですがそれが実はなかなか難しい。トイレットペーパーの在庫がそれなりに残っている現在でもまだ、買いだめに走る人たちはたくさんいます。
最もカンタンなのは・・・時間かも知れません。この狂騒的なコロナ禍もいつかは収まります。その時に気付くのです。「このトイレットペーパーの山、どうしよう」と。・・・そうなったらその時はまた別の「ナニかが足りない!」に陥っているかも知れんのですが・・・。
こういうのはヒトのサガ、と言うのはカンタンなのですが・・・しかしそれで致命的なダメージを受けている人たちもいる、という事実も忘れてはいけません。「この山、どうしよう・・・」とかそういうレベルではなく、実際に決定的に困ることになっている人たちが、あなたたちの思慮の外には現実に存在しているのです・・・。

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03/14/2020

裏地の問題

米スタバ、環境に優しい新カップを試験運用・・・堆肥化可能な素材に(CNN)。あれ? 紙コップならプラごみと違ってそもそもが環境にやさしいんじゃ・・・とか思いそうですが、実際のところはその「裏地」に難があるそうであります。
よく簡易的に使われる紙コップなら、ウラもオモテも全部紙、に見えるのですが。
スタバなど店舗で使われるのは裏地がプラスチックでコーティングされているそうで。・・・考えてみればフツーの紙だったら中に入れた液体が染み込んでいくことになります。それでは・・・使えない・・・。

理論上はそのプラスチックをひっぺがすことができればリサイクルは可能であります。が・・・そこまでやるにはかなりの手間がかかってしまいます。ということは結局はほとんどを燃やしてきていた、ということかも知れんのですが。
あるいは何らかの事情で投棄されてしまうと自然界に影響を及ぼす可能性がある、と。そこでそのコーティング材そのものも堆肥化できるような素材にしよう・・・というのが今回のお話であります。
ただ・・・「堆肥化が可能な素材を使ってもカップから裏地を分離させる必要がある」(「」内↑記事より引用)とのことなので・・・結局はやはり手間や時間のかかる方法をとらないといけなくなるのかも・・・と。
なかなかに難しいところではあります。

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03/12/2020

やはりいたちごっこ

ついに新型コロナ(COVID-19)パンデミックに相当(Yahoo!:AFP=時事)とWHOが表明しました。パンデミック、とは世界的な大流行ということであり・・・今後の世界の動向が気になるところではあります。

一方で物資が不足してきています。・・・特にマスク。
これは日本の場合、多くを中国からの輸入に頼っていたから、ということもあります。今も流行の中心地(ピークは過ぎた、と中国当局が表明していますが)であちらでもマスクを求める人たちが多数。そのため輸出がほとんどできない・・・という状態になっているとか。
そして。さらに品薄に拍車をかけているのが「転売」であります。
店頭や流通経路上などにあるマスクを買い占め、それを高価に転売する。・・・昔からネットオークションなどではマスクに限らず時折見られる行為でしたが、今回はフリマアプリの普及もあってさらに大規模になってきています。

そこで政府はマスクの転売を防ぐ法改正を実施。3/15から不当に高価に販売したりすると罰金や懲役刑となることもあります。
・・・それ以前に各ネットオークション・フリマアプリ関連では「マスクの高額販売」自体をほぼ禁止状態にしています。が・・・そうなると「横道」を狙う連中が出てくるものであります。
ホチキス替え芯が1万円・・・マスク高額転売禁止をすり抜ける悪質「替え玉出品」が続出(Yahoo!:ITmediaNEWS)。・・・こうなるといたちごっこが始まることになりそうであります。早いところこの騒動が収まってくれればいいのですが・・・。

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03/11/2020

めがちります

密造酒飲み27人が死亡・・・イラン(Yahoo!:AFP=時事)。イスラム教徒の国であり、基本的に飲酒できない(酒類を売っている・あるいは供している店はほとんどない)国のはずのイランで「飲酒で死亡」というのはあり得るんだろうか・・・と思うかも知れませんが、イスラム教徒だけが住んでいるわけではなく。外国人や他の宗教の人なら飲んでいいわけで、手に入れる手段はゼロではありません。
しかしそれでもなんで・・・というのは・・・。
「アルコールがコロナウィルスに効く」というデマを信じて飲んだ、とのことであります・・・。

しかし飲んだのは飲用のエタノールではなく工場用のメチルアルコール。・・・毒薬であります。
これはロシアなどでも時折見られますが、入手が容易なこと(一部整髪関係で使われたりもします)と一定以上の「刺激」があるため飲む人が後を絶たない、とも言われています。
決してよその国の話だけではなく。日本でも過去に終戦直後くらいの物のない時代にやはり工業用アルコールを飲んで健康を害した、という話は残っています。それだけ「飲みたい」気分だった、飲まなきゃやってらんねーよ、という空気だった・・・という見方もできます。
今回のも同様なことかも知れません。体の中を「消毒する」ということでメチルを飲んだ、と・・・。

・・・これはそういう空気になってしまった状況もあるのですが、知識不足、と言うか・・・周囲に誰か一人でも「そんなの飲んだらいけない」と止める人がいなかったのかそれとも、もう、そんなことも判断できないほどの状態になってしまっているのか・・・。
もっとも、日本などのように安全?な酒類を結構安価に売っている国もあるので、毒ほどの害はない、とは言え・・・それはそれである意味問題なのかも知れませんが。

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03/08/2020

そんなわきゃ、ない

ないんだけど・・・。
指に刺さったトゲはそのままにしておくと心臓にまで届く?(Yahoo!:ヨミドクター) もちろん届いて大量出血するわけもないんですが。しかしこの手の「誰それから聞いたなんだけど、その誰それの親戚の友達の奥さんの弟さんの子供がね・・・」とかそういう話は自然と残っていくものだったりします。
ヒザのお皿が・・・とか。
あるいは耳にピアスの穴を開けようとして・・・とか。ほとんど都市伝説の類に達していますが、こういうのが侮れないのは昨今の「紙事情」からも明らかであります。

耳目を引く要素があってなんとなく身近な素材。
とかそんなところでしょうか。・・・そういう意味では「身体」というのは最も身近ですし、どうしてもショッキングな内容になりがちだったりします。その辺から噂が噂を呼んでさらに尾ひれがついて世間に出回る。・・・もちろん実情を知っている人からすれば「バカバカしい」と相手にもされませんが・・・世の中のほとんどはそういった「専門家」ではありません。だからデマも広がっていきます。

それが、まあ、他愛ないもんなら笑って済ませられるのですが。・・・実際には結構とんでもない事態に陥ったり(現在進行形で?)することもあるので注意が必要、と言えば必要であります。
・・・いや、広まるスピードが格段に上がっているのです・・・現代は。ちょっと前のヒトからヒトへ直接言語で伝播していた頃とは比べ物にならないくらいに・・・。

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03/06/2020

ペット犬への感染を確認

しかし「罹患」ではない。
新型コロナ(COVID-19)ペットの犬への感染を確認(Yahoo!:AFP=時事)。ついにヒトから犬への感染か・・・! となりそうですが、どうもこれは患者の飼っている犬に「ウィルスが付着していた」可能性が高い、とのことで・・・実際ウィルスが「くっ付いていた」だけで「発病した」わけではないようだ・・・とのことであります。
もちろん可能性としてはゼロではありませんが・・・そもそも野生動物からヒトへ感染して発病した、となってますし。
ただ、現状としてそこまではどうだろう? ということのようであります。しかし繰り返しになりますが決して可能性はゼロではありません。

その一方でデマは色々出回っていたりします。・・・「コロナウィルスにかかった人が道端でいきなり倒れた」とか「触れただけで感染・発病する」とか。「ウィルス」というのは非常に弱い生き物なので、一定時間外気に晒されただけでも死滅します(今回のウィルスはちと長命だ、という説もあります)。しかもウィルス性の肺関連の病気でいきなり倒れる、とかそういうのはまずあり得ない・・・。
さらには「トイレットペーパーが買えなくなる」というのも。製造はほとんど日本国内で中国はほとんど関係ありません。
しかし人間というのは妙なもので「なくなるらしい」=「なくなったら困る」=「十分に持ってるけど念のため」ということで買い占めが起きることになります。そしてたくさんの人が買う、ということは一定の「市場」見込める、ということで転売目的のさらなる買い占めが起き・・・街中からトイレットペーパーが消える、ということに繋がっていきます。

すでにマスクや消毒用アルコールは同様のことになっています。
これを止めるために某フリマアプリは「マスクやトイレットペーパーなどは出品自粛を」ということになり・・・そうしたら今度は某ネットオークションに出品多数。そこで・・・というわけではないのでしょうけど、製紙会社が「これだけ在庫あります」と庫内を披露。さらに某大手スーパーが巨大に積み上げて陳列されたトイレットペーパーを・・・と。実際、マスクとトイレットペーパーは在庫状況が全然違う(マスクは本当に品薄ですがトイレットペーパーはそうでもない)のでこの騒動もしばらくしたら状況変わってくるかと思われます。

しかし1970年代のオイルショックの頃からなーんも変わってないのが人間だったりします。・・・ここでちと怖いのはトイレットペーパーはすぐに安定してくるかと思われるのですが・・・「次」が何かありそうで。また何か新たな欠品騒動が起きるかも・・・と。

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03/02/2020

それはあるかも知れないけれど

配達する人はどうなるのだろう・・・。
新型コロナウィルス肺炎(COVID-19)、広がる「巣ごもり消費」(Yahoo!:産経)・・・通販・出前で感染リスク減、たしかに配達する人と接触する時間はそんなに長くはないので「濃厚接触」とはならないかと。
しかし↑記事コメントにもあるように、何らかの事態で配達関連企業で一気に広まったら・・・配達員減、となって最悪「配達できません」となってしまったら今度はどうしようか・・・と。

結局のところ自衛策をきちんと施すか・・・それとも買いだめしておいて本当の意味で「巣ごもり」してしまうか、ということになるかと。
一切表に出ない。この状況が永遠に続くわけではないので、長くて一か月、短くて2週間くらい・・・?
しかしこの方法は多分に人を選びます。仕事や学校(公立小中高以外で)がある場合もありますし・・・よんどころない事情で外出しないといけないケースも多々あるわけです。
が、実際のとこはホントはこれくらいまでやらないと封じ込めには至らない、という見方もあったりしますが・・・そこまでは、というのが本音ではあります。

やはり自衛策か、ということになりそうではあります。中途半端?に巣ごもりしよう、として恐らくは必要なさそうな資材を「念のため」で大量に買い込んでしまって置き場所や処置に困る・・・というのはすでに我々は2011年に経験していたはずなんですが。・・・やっぱり人間というのはそんなに変われるもんではない、と言うか・・・そういうもんだ、ということなのか・・・。

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02/29/2020

なんとかショック

と言えるほど笑いごとではない・・・。
トイレットペーパーの「買い占めや転売しないで」岡田官房副長官が呼びかけ(Yahoo!:HUFFPOST)。これは新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、特に感染度合いの大きな中国から輸入されている紙の原材料が不足する・・・というデマから日本国内のトイレットペーパーやティッシュペーパーが枯渇する・・・という更なるデマが生まれ、拡散してしまった故に起きている事件であります。
実際にはトイレットペーパーやティッシュペーパーのほとんど(ほぼ100%)は日本国産であり・・・特に枯渇の予定?もありません。
現在不足しているマスクの原材料もそれらと同じだから・・・という噂も流れ、さらに拍車をかけていますが・・・

全くのデマであります。

往時のオイルショックの時と似たような状況であります。それだけ皆が不安になっている、ということなのですが・・・そういう時だからこそきちんと理解して、きちんと恐れる必要があります。・・・そもそも前にも述べましたが、この騒動は永遠に続くわけではありません。必ず終わりが来る騒動であります。

しかし事態はそこにとどまらなかったりします。
現状、家庭用品(トイレットペーパーとかティッシュとか)に注目されていますが・・・マスクや消毒用アルコールなどはここのところ品薄が続いています。さらに飛び火しそうなのが「食料品」であります。
買いだめのため、米や水なども過剰に求められているのです・・・。
これは「それっぽい症状が出たら家から出ないで」という通達や北海道の非常事態宣言が要因の一つかと。それ自体は無理のある要請ではありません。重篤な場合は別として、体力のある世代ならCOVID-19と言えども普通の風邪症状で収まります。しかしそれでもウィルスの拡散自体は行われるので「自宅待機」となっています。その方が拡散も防げますし本復も早いです。
が、そうなると「家に居なくてはいけない」から「じゃあ食料品を買いだめしておかないといけない」という方向に皆の思考が向かってしまう可能性が高かったりします・・・。

正直なところ、どうなるかは分かりません。何か予想もつかない事態が起こるかも知れません。が・・・これはやがて終わりを迎える騒動であります。繰り返しになりますが永遠に続くわけではなく・・・かかったらみんな死ぬわけでもなく。過度に恐れる必要もなく、しかし、軽んじる必要もないわけです・・・。

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02/26/2020

あくまで「賞味期限」

波紋呼ぶ明治の「アイス賞味期限設定」(Yahoo!:産経) 比較的品質に変化が起きにくい食品に関しては「賞味期限を表示しなくてもいい」という風に定められています。いわゆる「アイス」もその一部で、店で売っているアイスのどこを見ても今は「賞味期限:いついつまで」というのは表示されていません。
これに類するのは砂糖や塩などであります。塩はともかく砂糖は・・・と、思うかも知れませんがアレはかなり変化しにくい食品であります。吸水性にも優れ、これを上手く利用したのが「カビない羊かん」だったりします。

アイスに関しては温度管理が命、みたいなところがあります。・・・当たり前ですが温度が上がると溶けてしまうのですが、一定温度をキープできる場なら・・・ということで賞味期限表記をしなくてもいい、ような。
ただし倉庫のような場所ならともかく。小売店の冷凍ケースというのは実は24時間フルに氷点下なわけではなく。時折「霜取り」という作業を自動で行っています。これは扉を開け閉めする際に庫内に入り込む湿気。これが積もり積もると「霜」となって庫内にどんどんこびり付いていきます。これを温度を上げることで(一時的に電源切ったりします)溶かしてしまおう、という作業であります。
・・・霜が溶けるんならアイスも溶けるんじゃ、ということであります。しかしそれでも適正に運用されている限り品質に問題はありません。が・・・さすがにちょっと気になるところではあります。

さらには「賞味期限」これは「ここまでは美味しく食べられることを保証しますよ」という期限であります。対して「消費期限」こっちは「ここまでには食べちゃってくださいね」というある意味最後通告?みたいなものであります。
賞味期限は実は過ぎても問題はないわけです。・・・味は落ちるかも知れないけれど、と。
今回はこの「賞味期限」を設定する、ということであります。まあ、そりゃあ・・・たしかに美味しく頂ける期限を、というのは分からんでもないのですが・・・。

世の中のほとんどの人は「賞味期限」と「消費期限」をごっちゃにいているのが現状であります。その中でそういうのを設定してしまうと・・・という不安はたしかにあるのですが・・・。

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02/22/2020

・・・専用ということは・・・

メルカリ下火になったりなくなったりしたらどうするんだろう・・・?
最寄りのお店から発送、メルカリが専用ポスト設置へ(Yahoo!:テレ朝)。フリマアプリ大手メルカリであります。一時期のネットーオークションよりも勢いのある「フリマアプリ」ですが、こうやって送り出す手間が軽くなるのは配送業者などにとっても朗報なのかも知れんのですが・・・。
もし仮にメルカリなくなっちゃったらこの白い箱はどうなるんだろう・・・とかそんなことまで思ってしまったりしてます。

一部ではビミョー?な噂もあるフリマアプリであります。・・・まあ、ここまで拡大すれば色々な意見や感想が出てくるのはある意味当然だったりしますが。
かつてのネットオークションでもこの「送り出し」がちょっとしたネックではありました。梱包もちょっと問題なのですが(何しろ送る側もシロウト)配送業者に持って行ったり送り状の記入なども結構手間であります。・・・いや、単品でちょっとだけ、と言うのならそうでもないのですがコレ、かなり大量に送る、となるとかなり大変だったりします。
その手間がある程度省けるのなら、と。しかも提携?のメルペイを利用する辺りどうしてなかなか、という観もあります。

ただ・・・これもやはり都市圏有利かなあ、と。
一応「全国」となってはいますが場合によっては徒歩圏内にソレがある都市部とある程度の「足」を確保しておく必要のありそうな地方、となると。郵便局や宅配業者なら確実に全国展開していますが(それでもこっちも結構大変なケースも多々ありますが)その辺も、なあ・・・と。
なんかそういうとこも考えてしまったりします・・・。

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02/20/2020

損して得とる

ほどのことには思えませんが・・・。
なぜPayPayは赤字なのに大盤振る舞いを続けられるのか(Yahoo!:現代ビジネス)。まあ・・・たしかに赤字にはなるでしょうなあ、あんだけのことやってればと。QRコードやスマホ決済を定着させるための「初期投資」とするならば、これはちと分の悪い勝負ということになります。
↑記事中にありますが、ネット黎明期をちょい過ぎた頃。ソフトバンク系列はADSL普及のためかどうか、接続に必要なモデムを店頭で無料で配ったことがあります。
これは直後からネットオークションでモデムの出品が相次いだり、なーんも理解できないお年寄りを無理に加入させるなど(モデムは無料だがネット契約は有料)問題も起きましたが。たしかに、まあ、ネット普及の一助にはなったか・・・というところではあります。
実際の本格的普及は社会的な要求と言うかもっと大きな世界的なうねりと言うか。もっとネット環境整備してくんねーと海外の連中と渡り合えないよ・・・というところからか、と思われますが。

で、PayPayの大盤振る舞いををQRコード決済普及のためと同列に語れるか・・・と言えばそれはどうなんだろうか、と。
ネット関連の場合は他に代替手段がほとんどなかった、という事情があります。電話や手紙や電報といった手段とはちと立場の違う連絡手段ともなり得るネットであります。そこへタダでモデムを(やや乱暴ではありましたが)・・・となればたしかに宣伝効果はあったのでは、と思われます。
しかしスマホ決済となると。ネットは他にあまり代替手段の方式でありますがスマホ決済には「現金」という大きな対戦相手がおります。これに勝てるか、となると・・・何せ使う側だけではなく使われる側、店舗の方にも負担を強いる方式であります。
さらには日本にはすでにSuicaやEdyといったキャッシュレス方式がある、という現状で。・・・いくらアジアで有効なQRコードをもっと普及させたい、としても。やはりなんだか乱暴だなあ、と。

個人的にはこれは一歩間違えれば一気にシステム破綻からの撤退、そしてスマホ決済に対するアレルギーとなりかねないような気もしています。今の大盤振る舞いが息切れして終息してしまうことでその大崩落へのきっかけ、とならなければいいのですが・・・。

05:13 PM | 固定リンク

02/19/2020

まだまだ実験段階?

ローソン、ウォークスルー決済店舗をオープン(Yahoo!:ImpressWatch)。これはテレビのニュース番組でもちょろっと見たんですが・・・「入口でスマホをかざす」→「商品を手に取る」→「店を出る」だけでクレジットカード決済が行われる、という本当にシンプルな仕組みであります。
店内には30台ほどのカメラがあり、客がどの商品を手にしたかを記録。棚には重量センサーがあって・・・いくつ手にしたかを計測。・・・もちろんこれらの判断はヒトがやるわけではなく。キカイの方が判断します。
・・・実際に映像みていて思ったのは店を出た時に何らかの「音」か何か出ないのかな、ということだったりします。何も感知されずに店を出る(しかも商品を手に持ったまま)というのはなんかアブナイような気がしないでもない・・・。

こういうのは機能限定店舗では・・・とか。酒やタバコは年齢確認ができない時点で無理ですし、その他公共料金や宅配便なども無理でしょうし。そうなると・・・本当にちょっとした食品や飲料を販売する程度の小さな店舗、ということに。
カメラで商品情報を得る、ということですから小さな店舗の方がいいとも思いますが。
ただ、これで一気に「無人コンビニ」が全国的に増殖していくか・・・と言えばその辺は「?」ではあります。今現在のコンビニ業務というのはかなり多岐にわたります。それらを全部「無人」で、つまりは利用者がいくつかを負担する・・・という仕組みにはなかなかならないような。
↑機能を限定できるような場所の店舗でなら・・・ということになりそうではあります。

もちろん今後有人業務をどんどん肩代わりできる無人サービスが増えてくる可能性は十分に高いのですが。ただ・・・現状ではいわゆる「みらいのこんびにはこうなる」的な、完全に人間とロボットが入れ替わってしまえるほどのサービスはまだまだ、と考えます。まだまだ無理、と言うか・・・しばらくは無理なんじゃないのかな、と。
まだまだ対人でないとなー・・・という人は結構いるものですし。もちろん、それも時間が経てば(技術もどんどん進歩していきますし)分からんもんではありますが・・・。

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02/18/2020

まだまだ現役

・・・とは言っても自分はもう使ってませんが。
懐かしのウォッチバンドカレンダーが話題(Yahoo!:withnews)。そもそも腕時計そのものも往時ほどには皆の手首にあるわけじゃないしなあ・・・とか。最近はスマホで間に合わせている人も多そうですし。
この「カレンダー」は腕時計の「バンド」部分に装着して使います。↑記事画像にもあるように一つで一か月分。毎月始めに取り替えて使います。たしかにかつてはかなりの勢いで普及していたのですが・・・それでも使ってる人は今でも使っていて「現役」なわけです。

ただ、ちょっと、使う場を選ぶと言うか何と言うか。
昔は自分もちょっと使っていた時期があるのですが(どっかで安く手に入っていた記憶が)毎月取り替えるのが結構手間で。しかも考えてみたらそこまでカレンダー見ないよなあ、と。そういうことでそのうち使わなくなっていきました。
しかし仕事などによってはよく使うこともあるかと。そこら辺は人それぞれであります。
ここで少し問題になるのはやはり「使う人も少なくなってきただろうからもう廃番にしてもいいか」となってしまうことで・・・↑この商品に関しては幸いにも継続できているのですが・・・こういう品物は他にも結構あったりします。そして、一度廃れてしまうと復活はなかなか難しい・・・。

人や場合によってはただの懐古趣味では終わらないこともあったりしますし。まあ、できればなるべく廃番商品は増やしたくない、と思う人も多いのですが・・・なかなかそうもいかない各種事情もあったりします・・・。

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02/16/2020

三回くらい

引っ越しすると大体慣れてくる、というのをどっかで聞いたような気もします。
「引っ越し難民」今年も・・・分散要請、緩和効果薄く(Yahoo!:JIJI)。これが例えば「通勤時間帯をズラして」とかそういう要請だと・・・これは結構前から言われてきてたことなので、ここ最近はそういうのを意識している企業も多くなったような。
しかし春先に集中する「引っ越し」は・・・要請したからはいそうですね、とカンタンに行くもんでもないような・・・。

そもそもなんでこの時期に、と言えばそれは新年度、つまりは4月に新しく色々始めることが多いからであります。日本の学校はほぼほぼ4月から新学期が始まりますし、卒業は3月ですから入社式や入学式も大抵の場合は4月になってます。あるいは企業の人事異動なども「新年度から」というところが結構あったりするので、やはり移動することが多くなります。
新生活が始まるのなら、そりゃあ・・・引っ越しも増えるというものであります。
だからもし、本気で「分散を」というのならその辺から変えていかないといけなくなります。最近では学校の入学・卒業は秋に行うところも出てきていますが(欧米なんかに合わせて)そんなに多くはなく。学校がそうだと入社も同様で・・・それにつられて?他の行事も春先に、ということになってしまうような。

引っ越し業者もここのところは人手不足でありますし・・・むしろ「分散を」ではなくこの時期にだけでも人手が増やせるような、そんな手段を講じた方が率がいいのかも知れませんが・・・しかしどうやればいいのやら。補助金・・・何らかの支援・・・ちょっと難しいかも知れません・・・。

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02/14/2020

必要かどうか

なんか、それだけのような気がしてきた・・・。
1000人に聞いた。最も使っているクレジットカードは?(Yahoo!:BCN) 決め手は「ポイント還元」となってますが・・・そこまでポイント貯めて、さてそのポイントを一体どうするのか、と言えば・・・使ってる人ってそんなに多いんだろうか、とかそんなことも思いますが。
そもそもは正に「キャッシュレス」を目的としたのがクレジットカードだった、と思われますが・・・最近はそうでもなくなってきているような。いや・・・現金ないけどカードなら、とかそういう「目的」が多彩になってきた、とかそういうことなのかも知れません。

いわゆる「キャッシュレス化」が進んできている日本であります。・・・そこまで進める必要があるのかどうか、というのは意見の分かれるところかと。しかし現状では結構あっちこっちで進んでいたりします。
・・・まあ、現状の「ポイント還元」「何%おトク」という身体を切る戦略がいつまで続くのか分からんところではありますが。
それとは別に「情報」という意味合いもあったりしますけども。クレジットカードを含む一連の「キャッシュレス決済」は誰がどこでどんなものをいくらで買った、という情報が元請け会社に蓄積されていきます。・・・これにも賛否がありますが・・・この情報をもとにさらにより良いサービスを、という企業改善はたしかに重要なものであります。

ただ、まあ・・・使う側からすれば得になるならなんでも、といった空気があるのも事実。
だからと言って慣れないスマホを無理に買って決済アプリをひーこら言いながら入れる、とか・・・別に現金でも問題ないのにクレジットカード作る、とかそういうことまでするとなるとそれは何だか意味がない、と言うか・・・ムダであります。
必要なら作る、で、オマケがあるなら嬉しいなあ・・・とかそんなもんでいいんじゃないか、と・・・。

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02/12/2020

強引かそうでもないのか

独禁法違反疑いで立ち入り調査、楽天は「3月に送料無料化実施」(Yahoo!:読売)・・・その楽天は事前に公正取引委員会に「これで大丈夫ですか?」と相談していたそうなんですが、「違反の恐れがある」という回答を得ていた(Yahoo!:KYODO)という話まで出てきています。

この問題は楽天が「(一部を除き)3980円以上買ったら送料をタダにします」とぶち上げたことに始まります。・・・しかし「送料無料」といっても実際には運送会社に料金を払う必要は残っています。では誰が、どこが負担するのか、と言うと・・・結果としては出店者だろう、と。
・・・この辺、ちょっとややこしい?事情があるようなのですが・・・カンタンに言えばそういうことのようであります。

楽天、とはご存知の通り「ネットショッピングモール」であります。出店したい人は楽天の「スペース」を借りる。もちろん売り上げの一部は楽天に入る仕組みになっていますが・・・個人が独自にネットショップ立ち上げるよりもかなり手間が省ける「場」ではあります。何せ検索一発でその商品が掲示されるのですから。
こういうシステムはネットオークションサイトなどでもよくあるものなので、この辺は、まあ、問題ないわけです(手数料の比率でもめることはありますが)。が・・・「送料無料」で「それを出店者が負担」となると話が違ってきます。
・・・楽天側は送料が無料になれば利用者が増え、その分収益が上がるから大丈夫だ、というような論調であります。一つには送料に関しては現在は出店者が決められるのですが、中には明らかに法外な額を要求してくる出店者もいるので・・・そこら辺の事情もあって、ということも言える、とのことですが。
しかし一番の理由はやはりアマゾンの「ほとんどが送料無料」ではないか、と。コレに対抗するために始めるのでは・・・と。

実際にはフタを開けてみたら(双方ともに)結果が全然違っていた、とそういう可能性もあります。が・・・もし強行されたら出店者が激減したりするでしょうし。この辺は何とも言えませんが・・・しかし公取に「違反かも?」と言われていても実施、というのは・・・???
そこまでするかなあ・・・どうなんだろうなあ・・・とちょっと、いやかなり疑問ではあるのですが。何か全然別のところにも要因が・・・?

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02/10/2020

いつの世も

似たようなもんであります。
ロボットは人間の仕事を奪うのか? 米ウォルマートの事例(Yahoo!:Forbes)。人間ややることとロボットがやることを分けて考えるか、それとも人間がやることをロボットが奪っている・・・と、どのように捉えるかは結構場合や状態・状況によって違うものではあります。
商品のチェック、というのはたしかに今は人間の仕事であります。そして・・・かなりめんどくさい仕事でもあります。
それをロボットがやる(そしてその後は人間が仕事を引き継ぐ)というのはたしかに一つの方法ではあります。

が・・・多分日本では導入されないだろうなあ、と。
どこの業界もそうだと思われますが、小売業界も結構旧態依然とした部分が多分に残っています。・・・いや、「残っている」という感覚はその業界にいる人たちのほとんどは思っていないかと。「これが当たり前」という認識でしかありません。
これは本当に小売業界だけではなく。どこの業界でも・・・長年の習慣や思考法というのは厳格に存在していてなかなか脱却できないものであります。

かつて明治期に汽車が運用を開始した時。人力車夫たちが不平をもらした、という話が伝わっています。
しかしこの令和の世で。↑こういう話が出て来ても「あー、昔はそうだったんだよねえ」で終わってしまうものであります。・・・同様に↑のケースも時間が経ってやがて世代が交代していくと「あー、昔はそうだったんだよねえ」となってしまうかも知れません。
・・・ただ、その「交代」にかかる時間と技術的な発展は恐らく釣り合っていないかと思われます。技術の進歩の方がはるかに速い。
ということはやはり「ロボットが人間の仕事を~」という不平がかなりの度合いで出てくる・・・のかも知れません。まあ、それでもやっぱり後の世からすれば「あー、昔は~」ということになってしまうのかも・・・ですけども。

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02/08/2020

こんなもん?

コンビニ問題の有識者会議、業界への注文に終始(Yahoo!:産経)。対して加盟店側にはあまり触れなかった・・・とのことであります。
昨年やその前くらいから「コンビニ改革」と言うような事態が続いております。24時間営業や労働環境の見直し、本部と加盟店との関係改善、などなど。いずれも現場である加盟店側からの「訴え」で・・・それらが世論の加勢を得てようやく本部が重い腰を上げた・・・という観もあります。
・・・だからここでいくら政府が介入、となっても世論の動向が気になるんでは・・・と、個人的にはそう思ったのですが。

こう言っちゃなんですが。恐らく本部側は加盟店側が「こうしたい、ああしたい」と言っても来ても基本的には許可しない、と思われます。
立場の問題もあります。本来は双方は平等のはずなんですが、流れ的?に本部がどんどん上に立って「ああしろ、こうしろ」となっていってしまうケースがほとんどかと。・・・もちろん例外もあると思われますが。ただ・・・オーナーのほとんどが恐らくはこういう業界は初めて、となるとそういう風になっていくのもある意味当然であります。
その結果がコレなんですが。
しかしそこまで思い至ってないんだろうなあ・・・と。こういうのは見上げる立場と見下ろす立場で大分考え方が違ってきます。大抵は見下ろす側は現状を何とか維持しようとして、かなり無茶を押し付けてくるようになります。

もちろん例外もあると思います。が、↑現状では・・・多分本部側は本気で動きたくないんだろうなあ・・・現状でいいじゃん、と。
時間が解決する、という見方もできます。この状態が進んでいけばどんどんベテランさんがいなくなり、新人オーナーばかりになる。そうなるとさすがに本部側も負担が増えてきますし何より不慣れや不安定によるイメージダウンは避けられない。・・・ただでさえ現状もイメージは降下してきているのに。
そこまでようやく・・・とかそういうことになる前に政府介入でもってどうにか、というのもあったのですが・・・まあ・・・こんなもんなんでしょうか・・・。

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02/04/2020

うまみ、なのか・・・?

マスク1枚が160円? 高値の転売に批判も(Yahoo!:テレ朝)。批判、と言うより現状では「何考えてんだ」的な感情的なツッコミがかなり多くなりそうなんですが・・・それでも転売してる人たち、というのは一体どんな人たちなんだろうか、と。
↑記事中のインタビューの相手の人も、結構淡々と応じてましたが。
まあ、カネが儲かればそれでいい、これがダメならどこか違う何かを・・・ということなのかも知れませんが。ビジネスとしての「転売」とするのなら(各人の個人事情はともかく)これは一過性の「ネタ」であってそれ以上でも以下でもない、ということかも知れませんが。

・・・感情としては到底受け入れられるもんではありませんが。
「仕事だから」と割り切って、プライベートとは全然別、とかそういう風に捉えているならば。これは・・・実は結構こういう人たちはフツーに存在していたりします。例えば、不動産なんかの勧誘で電話してくる人たち。ノルマがあるのか知りませんが何度も何度もかけてきて、留守録にも残しやがりません(その時点で契約したいのかどうかすら不明)。受話器取ったら取ったで自分中心の理屈展開・・・。
そういうのが「今風」のビジネスなのかも、とか思ってしまったりして。・・・それとどこか通じるところがあるのかも、と思ってますマスク含めての転売ビジネスてのは。

つまりは「これは自分の仕事であって、これで収入があるのだから何やってもいい」からの「何言われても無視して次へ進む」という・・・まあ、それだけのロボットに行動入力しただけなんじゃないのかなあ・・・と。
たしかにあんまり関係ない他人に対してあれこれ言うことをずっと続ける人・・・というのはあまりいません。転売で何らかの被害を被っても、裁判沙汰にでもならない限り(実証も難しそうですし)メールなんかで否定的なこと言われても無視しとけばいい・・・てなそういう連中ばかりなのかも、と思っています。
・・・そこにニンゲンはいるのかい? と問いかけても無理でしょうな、そういう感覚や感情が恐らくは欠如しているでしょうし。
そしてそのうち何らかの「痛い目」を見た人はまた違った行動を取ることになるのでしょうけど。・・・いやしかし、こういうのは別に転売関連だけではなく。実は・・・結構身近な人にもいたりするものであります。想像力の欠如からの・・・他人への配慮や思慮も欠いても何も思わずそれが当たり前だ、という人たち、というのは。

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02/01/2020

くついろいろ

現在流通の厚底シューズ、東京五輪では使用可(Yahoo!:毎日)・・・と言うことは今後発売されるであろう「ネクスト厚底」に関してはちょっとなー、ということなのかも知れませんが。
ナイキの厚底シューズシリーズであります。すでにアマチュアの、ランニングを楽しむような層にも大変に売れているとか。
一方でプロの世界では「もう靴の改良はそれほどないだろう」的な認識だったのが、これでまた火が着いた・・・という話もあるとか。↑記事中にもありますが長距離走には底の薄い、軽量の靴が良い・・・とされてきた「常識」がここで覆された形であります。今後はその他のメーカーからも「厚底」が出てくるか、と思われますが、それが公式なレースでも認可されるか、となると・・・?

もちろんこれは長距離走の話であって、例えばこの厚底をそのまま短距離走で・・・となるとはなはだ乱暴な話であります(そういう方面への改良を行ってきちんと開発する、となるとまた話が違ってきますが)。
・・・自分のように「歩くだけ」の人にしてみれば。いや、底が厚くてクッション性があって・・・速く走れる、と言われても・・・どうなんだろう、足や脚へのダメージが減るんだろうか、いやしかしそれよりもいつも履いて慣れてるこのクツの方がいいのかな・・・とか、そんなことを思ってしまいます。
実は結構なお値段しますし、↑ナイキの厚底シューズ。自分の愛用のトレッキングシューズだってそれなりの額はするのですが、それでもちょっとあそこまでは手が出ない・・・。

自分に合っていればそれでいいのかな、と。ちょっと前のとある健康番組で「同じクツを三年履き続ける人は病気になりやすい」とかそういうことを言っていた気もしますが・・・「歩くだけ」の自分にしてみれば今のクツはすでに三年くらいですがちょうど良くなってきてる感触ですし。まあ、もしどっかぶっ壊れても同じメーカーの同じクツをまた求める・・・と言うよりスペアでもう一足買ってありますし。
結局は好きなもんを好きなだけ履く、というのが各人にとって最も良いんでは、と。千円のクツを何度も履き替えるもアリですし、ちょっと高いのを何年か履くのもよし、行く先や目的に合わせて複数持ってるのもまたアリ・・・と。流行ってるから、で無理に揃えるよりはそういうもんでいいんでは・・・と。

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01/24/2020

野菜は安いか

暖冬で野菜4~35%値下がり(Yahoo!:KYODO)。天候不順、と言えば不順ではあるのですが・・・豊作すぎて困る、という状況になってきたりしてます。

カンタンに言えば「モノが多くなる→モノが安くなる→生産者の収入が減る」という事態であります。・・・もちろんあんまりに大量すぎたりすると本当の意味でヤバくなるので出荷制限なども行われていますが・・・それでも全てを賄えるはずもありません。
消費する側からすれば安いならいいじゃん、ということになりますが・・・長い目で見るならば「安すぎるのは、ちょっと」ということになります。
じゃあ生産する側で値段を吊り上げたら・・・今度は売れなくなってしまいます。さらには売る側や流通させる側などの色々な事情や状況が複雑に絡んできて、様々なところに影響が出て来ています。

特にこの冬は葉物と呼ばれるキャベツや白菜の大豊作が顕著、さらには大根も供給過多、とのことであります。・・・しかも間の悪い?ことに暖冬の影響で鍋物関連は不調に。豊作の白菜や大根は鍋物の主役クラスなのに・・・と。

ただ、こういう状態が長続きするかどうかは今後の天候次第だったりします。・・・そこまではまだまだ分からんのです(予想はできても確定はできない・・・)もしかしたら春先から今度は寒さがぶり返して春物野菜が不調で高騰・・・なんてなことになるのかも知れんのです・・・。

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01/21/2020

1000ml=1000立方センチではなく

1リットル牛乳パックには実は1リットル入っていない?(Yahoo!:FNN) 正解は「1000立方センチは入ってないけど1リットル(1000ml)は入っている」というものであります。計算上はおかしいけれど実際に計ってみたら入っていた、というお話であります。
実際、商品の容量というのは実は少し違っていたりします。
表記上のもの、そのままずばりが入っているわけではなく少し多めに入っているものが多いとか。これは「なんだこれは少ないじゃないか!」よりも「なんだ多いのか・・・」の方が心象的にも良いしクレームにもなりにくい・・・という配慮の一種のようであります(それでも時たま「多く入っているじゃないか!」というクレームもあるにはあるそうな)。

そして「1000ml=1000立方センチ」というのは水(それもきちっとした条件下での)の話であって、液体全部がそうなるわけではなく。
まあ・・・その差は結構ビミョーなものなので「1000ml=1000立方センチ」という認識もあながち間違いではないかも知れませんが。実生活ではほとんど影響ないレベルですし。
しかし↑のように「少ない容量に押し込んでいる」ケースもあるわけで。そういう意味ではある程度は認識しておいた方がいいのかも知れません。

結構誤解?されている向きもありますが・・・状況や状態によっては「1+1=2」ですら誤りのこともあります。例えば・・・「それは本当に『1』なのか」という場合とか。しかし世間一般で「それは『1』以外あり得ない」という認識になってしまうとそっちが主流となってしまったりします。
でも実際は・・・ということも多々あったりして。その辺はある意味で認識と常識の兼ね合いと言うか何と言うか。あまりにこだわり過ぎて問題になるのもどうか、とか思ってしまいますし・・・。

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01/20/2020

減るべくして

減った・・・のかな?
コンビニ店舗数、初の減少(Yahoo!:KYODO)。前年末から数が減ったのは初、とのことですが・・・これまである意味無節操に増やしてきていたコンビニの、最近の状況を表している・・・とも言えるかも知れません。
画一的に全部おしなべて同様、ということでは立ち行かなくなる・・・?
転換期とも言えるかも知れません。が・・・多分そこまで大がかり?なことにはならないのでは、と個人的には思ってしまいますが。

ちょっと前までのコンビニは「24時間開いたりしていて便利だけど高い」というイメージでした。それが最近は「そこまで高くはないか」的なとこに変わってきて「コンビニしかないモノもある」と独自性を打ち出すまでになってきています。
しかし根本的なとこはあまり変わらず。営業時間しかり営業形態しかり。売っているモノは変化してきても売っている側はあまり変化していないように思われます。
・・・それも最近少しずつ変化してきていますけども。365日24時間営業の見直しや雇用形態の変化。何より人手が足りなさすぎる現状。

もうちっと思い切った方策が必要になってきているのかも知れませんが。
しかしそれは別にコンビニに限った話ではなく。現代、現状の日本においてはあらゆる分野でそういった「思い切った変化」が必要になってきている、と言えるかも知れません。が・・・それはなかなか進まないものではあります。いや、進まないから「思い切った変化」となってしまうのかも知れません・・・?

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01/17/2020

へんせんき

音響のボーズ、日米欧の全店舗を閉鎖(Yahoo!:KYODO)・・・ああ、ついにそういうヤバいことに・・・とか思ってたら実は全然違うことのようであります。

閉鎖するのは「実店舗」つまりは実際にその場で商品を売っている店、ということであります(リストラなどもありそうで、その辺は心配ではあります・・・)。
今後はネット販売に主軸を置き、中国やインドの「実店舗」はまだ残しておく・・・と。時代の流れと言えば時代の流れではあります。

実際、実店舗それも直営店となるとどうなんだろうか、たしかにネット通販の方が今は隆盛となってきていますし、しかし実店舗があると実品に触れることができる。実際に感覚として「試す」ことはできる・・・が、価格や店としての取り回しの良さからするとネット通販の方が・・・とか色々出てきそうではあります。
しかし↑記事コメントにもありますが、ボーズと言えば音響設備ではトップクラスのメーカーで、いわばブランド品であります。これほどのモノならば別に実店舗で確かめなくてもネット通販でもさほど不安はない、というのはあるかも・・・?

今後はこういった方式が増えてくるかも知れません。ある程度名の通ったブランドメーカーが実店舗からネット通販に主軸を移していく。・・・品目にもよりますが(生鮮食品なんかは結構難しそう)そういう方法が当たり前になってくる・・・とか。
そうなると価格などにもよりますが安価なノーブランド品などはちょっと微妙な立場に置かれるかも知れません。それほど質は良くないけど安いよ、というのは結構な数あったりします。そのほとんどは確かに価格に見合った、と言うかブランドメーカー品と比べると「こんなもんか」的なモノだったりします。
今後ブランドメーカー側が本腰を入れてきて例えば初心者向け、入門向けのそれなりの品質のそれなりの価格帯のものを多数出してきたら・・・? そういう意味でも変遷期かも知れません。

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01/15/2020

改良の余地アリ?

ファミマ、6000店で「レンジおでん」販売(Yahoo!:ImpressWatch)・・・店舗負担とフードロス対策として期待はされていますが・・・?
従来は「おでん専用鍋」を設置(これも最近は小型のものが増えているような)店側で具材に火を通す・・・というもの。これにフタが付いていたりもしますが、基本的に「露店」風ではありました。
・・・あらかじめ調理されていて指定された具材をダシに放り込むだけじゃん、と思うかも知れませんが。
おでん調理は実は結構めんどいもんであります。温度調整を誤るとダシが濁ったりすることもありますし、具材はそれぞれに「廃棄期限」が違っているのでそれに至る前に取り出したり。そしてもちろん取り出した分は廃棄、ということになります。さらに取り分け・継ぎ足し・状態のチェックなどなどやることも多いコンビニ業務の中でもかなりの負担になります。

そこであらかじめパックしておいた分をレンジで温めて提供、というのはたしかに解決策の一つになりそうなのですが・・・。

・・・ただ、中身が決まっていたりタマゴがなかったり(レンジで温められない)という辺りにまだまだ改良の余地がありそうな。
コンビニおでん、というのは好きな具材を選べるところにも魅力があります。それがない、となると。・・・そういうことなら最初から「家庭であっためる用おでんパック」でもいいのでは・・・? しかしそうなるとなんとなく味気ない・・・?

今後はまた違った方向性が出てくるのかも知れません。恐らくは今回の「パックおでん」は試作的なものなのかも・・・しかし「パックおでん」でいいのなら実はそういう製品はすでにいくつもあったりするので・・・そこら辺も改良の余地あり、なのかも知れません。

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01/12/2020

そりゃ増える

還元策でキャッシュレス「増えた」23%(Yahoo!:朝日新聞) そりゃあ・・・「コレ使えばこれだけポイントが付きます」とやればみんな飛びつくのは道理であります(さらにケータイ会社と組んだりしてますし)。使えば少しは得をする・・・となればそりゃあ増えるもんであります。
↑記事では「65歳以上で『増えた』は12%にとどまり、高齢者には恩恵が少ないようだ」(「」内↑記事より引用)となってますが12%もよく増えたもんだ、と個人的には思いますが。多分ただ「キャッシュレスがあって~」というだけならもっと数値は低くなるかと。

ただ・・・↑記事だけではこれが「スマホ決済」なのか「プリペイドカード決済」なのか「クレジットカード決済」なのか、その辺は分かりません。全てが「キャッシュレス」なのでありますが、例えば「スマホ決済」に限定したらもっと数値にばらつきが出そうな気もします。
例えばSuicaによる決済、ということならばこれは都市圏が非常に有利であります。片やクレジットカード決済の方が慣れていない高齢者も使用しやすい、などそれぞれに特色があり・・・それぞれをうまく利用していけばまた違った方向性も出てくるか、と。
しかし現在「スマホ決済」は新興勢力?ながらすごい勢いで伸びています。このまま台頭を続けるのか・・・?

・・・しかしこれもなあ、どうかなあ・・・。
いや、今の隆盛は明らかに「大きなポイントあげます」が大きく作用しているわけで。が、これは自分自身の血肉を喰らいながら生き永らえているようなもので・・・長続きはしません。いつかは体力が尽きてしまう・・・。
その前になんとか本格的普及のための手段を講じるか、それとも全然別の手を実施するか。今年が実はヤマなんじゃないか・・・とかそんなことも思うのですが・・・さて?

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01/06/2020

広告は必要だけど

そこまで必要じゃない?
インフルエンサービジネスの終焉? オネストレビューを求める欧米の若者たち(Yahoo!:AMP)。「インフルエンサー」とはもちろん「インフルエンザにかかった人」とかそういう意味ではなく。「影響力のある人」という意味で主にSNSで影響力のある発言や行動をする人たちのことを指しています。まあ、大抵は有名人であります。が・・・中にはSNS上では超有名人だけどリアルでは・・・という人もいたりします。
そういった「多方面に影響できる人」にサンプルを送ったりいくらか払ったりして自社商品を宣伝してもらう、というのが「インフルエンサービジネス」の大部分なのですが。
・・・そこまで大衆もバカではない、と言うか。何らかの関連性のある人ならともかく(医療系の専門家が勧める薬品とか)あまり関係もなさそうなのにいきなり・・・とか、こないだまでそんな話もしていなかったのにいきなり・・・とか。そういう場合はあまり喰いつき?が良いとも思えません。

有名人だから何でも正しい、と思い込める時代はとっくに終わっていると思うのですが。
「テレビで言っていたから」というのはある意味専門家泣かせのシロウト思い込みの一つなんですが、一頃に比べると減ってきているような、そんな気もします。「ネットで言っていたから」というのがそれほど有効ではなくなってきているのと同様に、ソースを手繰って自分で調べていく、という方式が定着してきているからではないか、と。
それでもまだまだ残ってはいますが・・・そういう人たちは。
しかし↑記事のように既存のそういった宣伝システムに一種の違和感を感じる人たちが増えているのも事実なわけで。この辺、もう少し時間が経つとまた変わってくるかも、知れません。

・・・そして個人的に↑記事でちょっと気になったのが「過剰消費を抑える」というところでしょうか・・・。
ムダな消費は見直してみてはどうか、というのは分からんでもないのですが。ただ、なんだか「消費=悪」というイメージを結構強めに発信する人たちもいる、という話なので・・・あんまりやりすぎるとそれこそ妙なことになりはしないかな・・・と、まあ、杞憂ではあると思うのですが・・・。

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01/05/2020

コンセプトは・・・

いいのかも?知れない・・・?
「ライジング・オアシス」プロジェクト、空中都市実現へ(CNN)・・・比喩でも何でもなく文字通り「空中に浮かぶ構造物」を作ろう、という動きであります。すでに実験が始められており、磁力による「浮遊」で進められているとか。
・・・もちろん「実現」までにはかなりの時間と手間、そして費用がかかるかと思われますが。
実現できれば土地問題や災害対策に大きく貢献できるのは言うまでもないかと。実現できれば、ですが。

個人的に一番気になったのは「停電したらどうなるんだろうか?」であります。磁力による浮遊、ということはそこまで超強力な磁石がそうそうあるとは思えず。ということは通電による磁力強化、ということでは・・・じゃあ停電したら落ちちゃうんじゃないか、と。
対策としては停電時にも十分な予備電力を確保できるようにする、とか・・・使用する電気の力を極力小さくするようにする、とか・・・あるいはそもそも電気を利用しないでも超強力な磁石を開発する、とか。
さらに停電だけではなく例えば洪水とか。建造物本体は浮いていて無事でも地上の浮遊ユニットが浸水して・・・とかそんなことになったら目も当てられない・・・。

そして。こっちの方が重大かも知れんのですが。
「そんな怖いところ住みたくない」
と、そう思われるんじゃないのかなー・・・と。どれだけ安全かを説明しても「やだ、怖い」と言われてしまえばそれまでであります。多分・・・一般市民の「説得」が一番大きな問題になるんじゃ・・・と。説明してる時に落下事故、とかそういうことになったら恐らくその時点で終了、とかそういうことに・・・?
コンセプトは悪くないのですが、時代的にちょっと進み過ぎてる、そんな気もします・・・。

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12/26/2019

バカ単純?

他にもやることないんかなあ・・・。
レジ袋有料化は一枚一円以上政府答申(Yahoo!:JIJI)。今年7月からスーパーやコンビニでのレジ袋が有料化されます。つまりは今までのようにレジ袋がタダでもらえる、というようにはいかない、ということになります。
これはちょっと前に話題になった海洋での微細もしくは相当大プラスチックの過去からの廃棄からの・・・残存マイクロプラスチックの影響もあります。基本的には自然天然下では分解されず、その非常に細かい破片はずっと残り続け・・・生物などの環境に影響を与え続けることが予想されています。

 

・・・それはたしかにそういうことなんですが・・・。
非常にソボクな疑問として「レジ袋有料化=マイクロプラスチック減少に特効打になるのか?」というのがあります。
もちろんそれはそれで解消の一因になると予想されます。・・・じゃあ、他は? ということであります。レジ袋以外、例えば割り箸はどうなんだろう、飲み物に使うカップは? 紙製だから環境に優しい? 燃やせばそれでオッケー、てなことなんでしょうか・・・?
何か一つを消せばそれでいい、とかそういう問題ではないと思うのです。レジ袋有料化によって使用頻度が減る、それで投棄分が減れば・・・って、それだけでマイクロプラスチックの原因は消えるとかそんな単純な話ではありません。

 

ヒトは経済活動ナシには生きていけません。便利を追求し過ぎて今を招いたのなら、その便利でもって今度は環境問題を解決していけばいい・・・。

 

要は「これをすれば儲かる」を環境問題に繋げればいいのですが・・・なぜかああいった人たちはそういうのがお気に召さないようで。なんでもっと絡め手で攻めてこないのかなあ、と。そういうことができればまた世界は違ってくると思うのですが。・・・感情論だけで動くほど人間は単純でないのですし。

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12/25/2019

信用第一

むしろどれもこれも「無意識」じゃないような気も。
クレジットカードにまつわるNG行為、無意識の行いが信用を下げているかも(Yahoo!:MONEY PLUS)。要は「信用なくすような自分勝手なことするな」という・・・まあ、普通に世間一般の常識?なような。この辺はどこも似たような事情であります。

前にちょろっと触れましたが。かつてはクレジットカード使うのは結構めんどうでした。
自分の記憶にある限りだとクレカを渡す→店側が電話などで信用性を確認→待つ→サイン・・・とかそんなもんで。恐らくはオンラインでの信用確認ができるようになってから普及していった、そんな観もあります。
サインの有無、あるいは暗証番号に対する縛り?緩和も大きいかと。
そのためキャッシュレス(とは言ってもスマホ普及前)が進んでいた欧米などでは少額の支払いでもクレカではなくチェック、つまり小切手払いの方が多かった、とかそんな話もあります。これだとサイン一発とかでOKなんですが・・・なんだか結構抵抗もあるような。何せ銀行口座直結みたいなもんですし。

そして最近の日本でのクレカ普及。・・・あっちこっちの販売企業による「オマケ」を付けての誘致?合戦。・・・しかしそれでも審査は変わらずに存在しています。収入その他をきちんと調べての加入、となるのですが・・・そういうのをなるべく省略しているような企業もあったりします。
その分キケンも増すのですが・・・やはりおカネというのは結構コワイものであります。いまだに限度額を何度も超えてしまった、口座以上に買い物をしてしまった、など顧客側の問題は山積してますし・・・ショッピング枠の借金化などの黒い話もたくさんあったりします。
だからこそ信用を守るように気を付けないといけないのですが・・・人間というのは経験からしか学べず(しかも真に学ぶには覚悟が必要)結局身に着かなかった場合はやっぱり同じ失敗を繰り返してしまう、という・・・哀れな生き物ではあるのです・・・。

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12/19/2019

複数用意する

やっぱり積み重ねてきた時間は重要ということでしょうか・・・。
災害発生時の現金最強説は本当か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。災害時にインフラが一気にダウン・長期に渡って復旧が間に合わない・・・というのは十分に予想できることであります。そういう時には現金は最強、と言うかそれしかないわけです。が・・・そうでない時にはキャッシュレスが優位なこともある。その時々に応じて使い分けることが重要、ということであります。
今後、無停電装置や大型バッテリーの普及も見込めます。明りなどの家庭用電気は全くない中でもキャッシュレス決済は可能、という風になっていくかも知れません。が、それは一部の店舗だけで・・・100%全ての店がそうなるか、と言えばそれはかなり難しい話であります。

問題は「これからはきゃしゅれすのじだいなんだから、げんきんなんかいらないや」とどっちかにいきなり傾いてしまう・・・と言うことかと。
現状、日本でも現金オンリーの店はまだまだあります。これまでだってそういう店は相当数あって、それが最近の流れでキャッシュレスができるようになってきている、というだけの状況であります。
それだけの話なんですが・・・。
別にキャッシュレスだけが王道、というわけでもなく。複数用意しておいて備えるようにしておけばいいのでは・・・ということであります。しかしなぜか流行りモノ?にはすぐ飛びつく人、というのは結構いるもので誰かがキャッシュレスと言えばそれだけしかない、と思い込んでしまって現金を持ち歩かなくなっている人が結構いるのも事実であります。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが。これは災害時に電気だけではなくガスなどの他のインフラもキープしておけ、というのと同じであります。何か一つだけにこだわり過ぎるとどこかに弊害が起きやすくなるものであります。そして・・・一つにこだわって何かあった場合、大抵の場合は「じゃあこうしよう」ではなく「誰それが悪いんだ、何とかしろ」と他人に甘えて何もしようとしない人たちが多いのも事実であります。

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12/10/2019

残り二人を探す

地下鉄は顔パスで・・・大阪メトロが顔認証改札実験(Yahoo!:毎日)。まずは社員による顔認証実験から・・・とのことですが、これが全国に浸透していくのかどうか・・・?

システムとしては非常にシンプルなものであります。「その人の顔」という情報が一致すればゲートを開ける。
ただ、どこまでが「その人の顔」となるかは色々あるところであります。例えばマスクをしていたら? 大ケガで顔の印象が変わってしまったら? 双子なら? などなど。
それでも昨今の顔認証システムというのはどんどん進歩しています。香港のデモで皆が顔を覆うのは当局による顔認証システムから自身を守るためだ・・・となっています(同時にレーザーポインタで認証行為そのものにもジャミング、とか)。用法はともあれ、かなりの精度で個人を識別できるところまで来ているのであります。

まあ、いきなり顔認証だけ~というのはあり得ないでしょうけど。

他の生体認証システム(銀行のカードの指紋認証とか)のように何らかの物理的システムと併用、ということなら現実味が増しそうであります。さすがにそこまでは・・・という技術的な面と、大丈夫なんかな、という人情的?な面からもそういうことになりそうな。
・・・しかし最も警戒すべきは情報流出かも知れません。世の中には自分の他に三人は同じ顔の人がいる、とかそんな話もありますんで・・・重要な情報と化した「顔」も意外な方法で突破、とかそういうことになるかも・・・???

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12/02/2019

複数の用意は当たり前?

「ペイ」が使えない! 「楽天ショック」で明らかになった対応力の大切さ(Yahoo!:J-castニュース)。「楽天ショック」というのはついこの間のことで、楽天のキャッシュレスサービス「楽天ペイ」がトラブルにより使えなくなった事態であります(もちろん現在は復旧済み)。この「ショック」のある意味とんでもないところはペイだけではなくクレジットカード決済にも影響が出たことでしょうか。結構あちこちが関連しているので、こういうことも起こりかねない・・・ということでもあります。

ただ・・・↑記事のコメントにもありますが、楽天ペイしか支払い手段持ってない、なんてな人がそんなに多数いるもんなのかどうか・・・?
例えば関東圏ならSuicaとか使える店舗もありますし、近しい存在である楽天Edy(こちらは影響なし)もあります。仮に現金を持ってなくてもSuicaは持ってる、ということになれば使える店舗は結構あります。
クレカにしても楽天以外なら問題なかったわけですし。
これも↑記事のコメントにもありますが。そもそも大災害が起きて停電になったらペイどころかクレカもSuicaもほぼ全部使えなくなる可能性が非常に高いわけです(停電に対応した店舗、というのもありますが全部が全部ではないですし)。じゃあ、複数の、それも現金含めた手段を常に用意しておく・・・というのは当然ではないか、と。

これはオール電化住宅が震災などの災害時に最もヤバいんではないか、というのに通じることでもあります(電気自動車をバッテリーとして使えるならオール電化の方が逆に得、という見方もできますが・・・)。
ガスなど他の生活手段も揃えておいた方が・・・ということであります。これもやはり何らかの事態が起きた時に・・・という点では↑支払い方法と一緒であります。
便利は便利なんですがそれだけでは・・・というのが昨今の風潮?であります。そこは色々と考えておく必要があるのではないか、と思いますが・・・?

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11/27/2019

やはり還元のその先

なぜPayPayが1位に? コード決済の未来は?(Yahoo!:ITmedia Mobile) 色々と方策?もあってのPayPay1位かも・・・というのは以前にも触れたかと思われます。展開方法だったり連携方式だったり。ただ・・・現状の通りの「ばら撒き」が永遠に続くわけではない、という状況で果たして今後も1位であり続けられるか、と言うと・・・?

↑記事では「普段使いの習慣化」に触れています。
つまり、使う側・使われる側が普段使い・・・現金とほぼ同等クラスになるまで慣れるかどうか、ということかと思われます。これには前例があって、クレジットカードやICカード支払い、というのがあります。・・・今の状況からは想像しにくいのですが、十何年前までは日本で支払いと言えばほぼイコールで現金のみ、でした。
店頭でクレジットカードなんて相当な高額な買い物でないと、なかったような。
一つにはクレカ加入の敷居が下がったことが上げられます(下がった、と言うより下げざるを得なかった?)。なんだかんだと書類や何かで煩雑だったものがかなりラクに。まあ・・・その分依存などのトラブルも増えてしまいましたが。
そしてICカード決済。こちらはやはり交通系ICカードも大きいかと。そして・・・Edyですか。さらに、これらは「携帯端末に機能だけはあらかじめ組み込んである」という技術的に有利な点もあったりします。そのものを持っていなくて利用もしていなくても携帯やスマホを買えば大抵の場合利用開始の「芽」が付いてくる・・・と(これはテレビ買ったら有料の衛星放送システムが頼んでもいないのに付いてくる、に似ているような?)。

そして。これらが継続されている最も大きな要因は・・・「利便性」であります。大抵の店舗で利用可能な上に操作もラク。クレカなら店員に渡して機械に通してもらって(数十年前までは店員に渡す→店員は電話で安全性を確認、という大変に時間のかかる決済方法)それでOK。ICカードに至っては端末にかざすだけ。
・・・こういうのが今のQRコード決済にあるか、と言うと・・・???
そのうちスマホにプリインストールとかそういうことになってくるかも知れませんが・・・まだまだ店舗側の設備や環境整備は完璧でもありませんし。どうしても操作にワンクッション置かないといけない現状ではまだまだ便利なツールとは言えない・・・。

それでも今後どうなっていくかは分からんものではあります。・・・個人的には数年後まで生き残っているんだかどうだかなあ、てなとこなんですが。無理に推進・発展させようとしてもこればっかりは使う側・使われる側がきちんとリンクしていかないとどうしようもない話ではありますし。

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11/24/2019

4年後は無理でも

そのうちいつかは・・・。
完全養殖ウナギは4年後にも食べられる? 近大がニホンウナギの人工ふ化に成功(Yahoo!:ねとらぼ)。「成功」はしたけれど、即座に商業ベースに乗せられるほど技術が成熟しているわけでもなくコストその他クリアしていかないといけない問題は山積・・・と、そういうことかと思われます。
ただ・・・期待はできそうではあります。
これまで人工ふ化はほとんど例がなく・・・と言うよりウナギに限らず魚介類の人工ふ化からの完全養殖、というのは実は結構難題だったりします。もちろん成功して商業ベースに乗っている例もありますが・・・ほとんどの魚介類は「稚魚を獲ってきて育てる」か「海や川などで漁をする」ことによって食卓にのぼることになります。

 

身近な魚、例えばアジやサバだって分からんことだらけだったりします。
ニホンウナギもほんの少し前にようやく産卵地が確認されたばかり。その生態はある程度までは分かっているのですが、それでも十分とは言えません。・・・そこから正しく手探りでここまでようやく辿り着いた、というのが実情かと思われます。
・・・それでも・・・期待はしてしまいますが・・・。
ニホンウナギ、日本のウナギ界は実に危うい状況だったりします。稚魚から育てる、ということはその稚魚が必要。しかしそんなに大量に捕れるものではなく・・・ということは海外から輸入・・・しかしそっちからも断られ・・・でもなぜか日本産と漁獲量が合わない・・・。
ウラ、というのが結構ありそうな世界になってきています。そこへ絶滅危惧種指定、という・・・。

 

本当は流通自体を禁止、とかそういう荒事まで持っていく必要があるのかも知れません。が・・・いくら何でもそこまではできない。じゃあ完全養殖を・・・というのは自然な流れであります。・・・ただ・・・なーんかウナギ養殖界はあまりそっちに熱心でないような気もします。食文化を、ウナギ取引をも守る、と言うのならそっちからのアプローチもあって然るべきかと思うのですが・・・?

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11/22/2019

安物買いのなんたら

「100均で買って失敗したもの」男女500人に調査(Yahoo!:kufura)。正に「あるある」な話であります。100円ショップ(今は消費税の関係で110円か108円)と言えば安価にモノが揃うことで知られていますが中にはこんなモノまで・・・というのもあって、実際にはどうなんだろう・・・ということも多々あったりします。

・・・電池、かあ・・・まあ、たしかに。
自分のとこでは電池はそれほど使わないので今はそうでもないんですが、昔は結構使ってたのでそれなりに買ってました。・・・たしかに・・・どうだんたかな、なんとなく短かったような? でも最近では量販店行くと結果的にもっと安めに売ってるようなケースもあったりするような?
他にも失敗したのは「衣料」であります。・・・たしかベルトだったかなあ・・・買って、付けてみたら金具が速攻外れた、という。付け直してもすぐに外れてしまう。結局他の衣料品店行って買い直した記憶があります。

その他にもいくつかありますが・・・構造の単純な、と言うか仕分け用のケースとかビニール袋とか。そういった細々したものを買うには向いているのかな、と思います。後は他だと絶対に100円超えるけどやはり構造の単純なモノ。
・・・この時期では壁掛けカレンダーなんかがそうなるんですが・・・。
これが最近数がめっきり減りました。某大手ではほとんど扱わず。二番手三番手でようやく・・・というところなんですがやはり数も種類も減っています。こういう「昔はもっとあったはずなんだけどなあ」商品は増加する傾向にあるような気がします。特に数年前くらいから・・・増えているような? なんか売り場が画一化されてきている・・・ような?

・・・それにしても、まあ・・・↑意見としては、ちょっと個人的に偏ってるなあ、というのもあるんですがそこまで期待するな、ということかと思われます。所詮は100円台。でも100円台。上手に使い分けていけばいい、とそういうことかと・・・。

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11/20/2019

この先生きのこれるか

PayPay、2000万ユーザー突破・・・年末に向けた還元施策も(Yahoo!:ITmediaNEWS)。実際、自分の周囲でも増えてますが・・・PayPayを含めたスマホ決済サービス。当然ですがスマホがないと不可能なサービスであり・・・携帯大手キャリアが一部「抱き合わせ」をやっているのも効果が大きいかと。
・・・ただ・・・今後が大丈夫なんかな、と。
現在は利用者ゲット&囲い込みのための「バラ撒き」真っ最中なわけです。これだけ便利な特典がありますよ、こうするとおトクですよ・・・とやっています。しかしこれらの原資は企業側の負担であり、行き過ぎるとどうなるか・・・火を見るより明らかであります。

もちろん「バラ撒き」も立派な戦略であります。・・・国や自治体だって現在「バラ撒き」やってる最中(地域振興券や%還元など)ですし。こうすることで利用者が増え、利用者が増えれば企業側の収入も増え、そしてそれは新たなサービス展開にも繋がっていきます。ただ、この方法の危ういところは「必ず期限付き」ということであり・・・終わった後はどうなるか、ということであります。
永遠に「何%還元!」なんてできるわけないのです。
すでに現状でもかなりハードなバラ撒きやってる観があります。・・・シロウトの自分でもこのまま続けてたら何年か後までも継続できるんだろうか、とか不安になるほどに。

・・・そういうとこまでもちろん考えている、とは思うのですが。
「バラ撒き」の怖いところは終わった瞬間、あるいは何らかの「回収」が始まった瞬間であります。例えば一定の条件下でないと便利な機能が使えなくなる、とか。その辺も「戦略」なのではあるのですが、ヘタ打てば存続にも影響してきます。
逆に言えばそれを乗り越えればさらなる定着も可能ではあります。・・・さて、どうするつもりなんでしょうか・・・?

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11/16/2019

短くすれば

それでいいってわけでもなく。
セブンイレブン・時短営業店舗を75店に拡大へ(Yahoo!:FNN)。ファミリーマートやローソンに並ぶようにコンビニの時短営業がいよいよ一般的になってきた観があります。・・・そりゃあ、儲かりもしない深夜帯に店開けておきたくはないでしょうし(時給も高い時間帯ですし)。

実は近所に一軒、夜12時になると閉める時短営業のセブンがあったりします。ただ、その店に限らず時短している店でも照明は付けたままになっています(カーテンが下がっているのでそこまで明るくはない)。・・・防犯面でどうなんだろう、という声に対応した結果なのかも知れません。
こういうのはマクドナルドもそういう場合があったりします。こちらも24時間営業店舗が、ちょっと前までは結構な数あったように思うのですが・・・最近では深夜に前を通りかかると結構閉まっていたりします。が、やはり照明は落としていなかったりします。・・・もちろんやや暗めなので、さすがにアレで開店してる・・・とは思われないでしょうけど。

こういうのはケースバイケース、と言うか状況次第では「いや、深夜も閉めたくないんだが」という店があっても、もちろんいいわけです。最も悪手なのは「世間からの風当たりが強いから24時間営業終了店舗をもっと増やそう」とか言ってオーナーや状況の確認もせずに本部がいきなり時短に突入させる・・・とかそういうケースが出てくることではないかと。
・・・いや、あながち想像とも言えず。セブン・本部社員が勝手に商品発注(Yahoo!:Kyodo)とかそういう事態も起きていたりします。・・・そしてこの手の件はこれ一件だけとは思えず。地域や場合によっては常態化している可能性も非常に高いかと思われます、こういうの。

転換期・・・というよりようやく従来の「上意下達」「とにかく売り上げだけ重視」「健康? 知ったこっちゃない」という昭和の悪しきスタイルからの脱却が始まったか・・・という気もしています。いや、むしろ遅すぎるだろ、と。
高度経済成長期の時だって今のような「立場の弱い奴は叱るだけ叱り潰してもいい」とかそういう歪んだ風潮だけだったわけではなく。・・・みんな忘れてるんだと思います。往時には周囲からのフォローや家族近所のネットワークがまだまだ健在で、それらに助けられて皆成長していっていた、ということを。

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11/15/2019

カタチはない

Motorola、縦二つ折りのスマホ発表(Yahoo!:Impress Watch)。すでに「横二つ折り」と言うか左右に開くようなカタチのものはありますが、「縦二つ折り」という上下?に展開するようなカタチのスマホが発表、と。
ある意味回帰ではありますか。
ケータイも折れ曲がらないカタチのものから「縦二つ折り」へと進化?していきました。機種によっては「横二つ折り」なものもあったような、そんな記憶もありますが・・・。

まあ、別にカタチを決めておく必要もないですし。
例えば今後ウェアラブルデバイス的なものがもっと進出してくれば今の「スマホ」・・・小さな板状のモノ・・・ですらそのカタチを保てなくなる可能性が高いわけであります。メガネだ、腕時計だ、というのが今のウェアラブルですが、これすらも全然違うカタチに変化していくかも知れんわけであります。

そもそもカタチなんかないものなのかも知れませんが。
黒電話しかなかった時代に「ケータイ」「スマホ」なんてのは一般の人の間では発想の端にも上がってなかったわけで。それが今はフツーになっています。・・・ということは今から先の未来には思いもよらないようなカタチのデバイスがフツーになっている・・・というのもある意味フツーのことかも知れません・・・?

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11/14/2019

「まあ、焙じてみろ」

・・・なんかそんな風なセリフがとある推理小説にありましたが・・・。
ほうじ茶飲料、若年層の支持で人気続く(Yahoo!:食品産業新聞社)。たしかにすっきりと飲みやすい「お茶飲料」の一種なのですが。実際には「ほうらく」と呼ばれる器具を使って茶の葉を「焙じた」ものであります。それ対応の器具があれば普通の人でも「焙じる」ことはできます。

・・・焙烙。
実はこのワードだけだと二種あったりします。↑ほうじ茶で使われるのは土器などの「炮烙」で・・・ほうじ茶だけではなくゴマを炒るのにもつかわれたんだそうであります(今はスーパーで「炒りゴマ」ってフツーに売ってますが、以前は各家庭で炒っていました)。
焙烙(Wikipedia)
なお、幕末などに火薬詰めた土器の爆弾がありましたがこれも「焙烙玉」と呼ばれていたりします。

一方「炮烙」というのは古代中国で行われていた、とされる残虐な処刑方法であります。
炮烙(Wikipedia)
「封神演義」で有名な紂王と妲己がこれを開発?して実施していた・・・とされています。

「なんだ、字が違うじゃんか」
と思われるかも知れませんが、コレ、どっちもお互いの文字を使うことがあるんだそうで。・・・土器の方を「炮烙」と、処刑方法の方を「焙烙」と。
どっかで混同したのかそれとも実は古代には同じようなものだったのか、その辺の解釈は専門家に譲りたいと思うのですが(単純に似た読みだから似たような漢字をアテられただけ、とか?)。
・・・ただ・・・どうにも二つのほうらくが自分の中では時折ごっちゃになる、と言うか・・・片方の話が出てくるともう片方が顔を出す、とかそんなことが多いもので。・・・だから・・・↑記事読んだ時もなんかヘンな心持ちになってしまったりしたのです・・・「焼けるのはお茶、だよなあ・・・他のアレじゃないのよなあ・・・」とか?

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11/11/2019

岐路と言えば岐路

デジカメ販売、8年で7割減少・・・岐路に立つカメラメーカー(Yahoo!:BCN)。デジカメ市場はスマホの影響でもってたしかに不利になりつつあります。・・・自分も最近はデジカメはほとんど使ってませんし。
が・・・自分の場合ですが、「どうしても」という時には実はデジカメ使ってたりします。一つには自分のスマホのスペックが十分ではなく(拡大するとどうしても「粗」が目立つ)正確?を期したい時にはやっぱりデジカメかなあ、と。
デジカメも二つ持っていてコンデジと一眼であります。一眼の方は主に虫や鳥撮る時に使ってます。ただ・・・コンデジは最近使ってないなあ、と。前は狛犬様を撮るのに使ってたんですが、こっちはスマホにその座を譲ることになるのかも・・・機種変なんかしたらなおのこと・・・。

住み分け的なものが必要になってくるのではないか、と。
例えば「最近フィルムカメラが流行っています」ということになっても市場的にはほとんど影響ありません。これを機に町の写真館さんが盛り返す、ということもないでしょうし。実数と言うか実際に売り上げから見れば非常に微々たるもの、だからであります。
同様に実際にはデジカメは今でも需要があります。
専門的な写真撮る人では一眼デジカメ使う人が多いですし(最近はスマホでも結構良く撮れるのですが)。あるいは「やっぱりカメラという機体がないとなあ・・・」という人が一定数いるのも事実であります。
しかしそういう人たちはやっぱり「一部の人たち」ということになってしまうので・・・どうしても売り上げそのものは減少していくことになります。

そこでそういう「少数派」に向けた逸品を・・・! と、シロウトはカンタンに考えてしまいますが・・・営利企業としてはなかなかそういうのは難しいでしょうし。じゃあ、そういうニッチな要求に応えられる新興企業を・・・! と、なってもやはりそれもなかなか難しい。
岐路と言えば岐路であります。・・・個人的にはデジカメから大量撤退、とかそういうことにならないで欲しい、と願っているのですが・・・。

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11/09/2019

アリもナシもなく

やめといた方が客・店双方にとって良いことではないか、と。
「これってアリ?」包装トレーを「くるりポイ」(Yahoo!:西日本新聞) 肉や魚が入っているトレー。これを包んであったラップを「くるり」とくるみ直してトレーは捨てる・・・「くるりポイ」とは良く言ったものであります。
何度かこの「あれこれ」でも触れている一種の迷惑?恐怖?行為なのですが。
たしかに地域差はありそうな気がします。自分が住んでる辺りでは肉や魚はおろかお菓子の箱からアイスの箱に至るまで「捨てられるモノは全部捨てていく」という輩がいたりもします。・・・一方で一切そういうことしない人たちも相当数いるので、かなり個人差がある地域のような気もします。

マナーうんぬんはもちろん。↑記事でもこないだこの「あれこれ」でも触れた通り、実は結構危険な行為であります。
肉を素手で触る、というのは調理の際に後できちんと洗い流す、という前提でもあれば問題はないのですが・・・その触れた手のままで帰宅、ということはその間あちこち触りまくる、ということになります。さらには外気に触れて特に何もしていない手でナマモノに触れる、という・・・。
魚や肉は処理をきちんとしてあってもどんな菌やウィルスが潜んでいるか、分かりません。これは生育の段階でどうにか、とかそういう話ではなく。「生きている」ということはそういう雑菌と付き合いながら命を繋いでいくことなのです。そしてこれは人間も例外ではありません。やれ殺菌だ、滅菌だ、とやっても100%滅亡させることはできず。できたとしても外気に触れている限り後から後からいくらでも雑菌は寄ってきます。

そんな中ですから食品を扱う店側はその辺の管理は非常に厳格です。手袋はもちろんマスクや頭巾まで。そうやって害が及ばないよう、安全に安全に・・・とやっても買った端から素手で触りまくりのひどい扱いされたら、そりゃあ・・・という気にもなります。
しかもこれで何かあったら客ではなく店の全責任。たまったもんじゃありません。

何かで一度大きな事故でも起きないと皆に周知されないのかな・・・とかそんなことも思いますが、コレ、一回起きてしまうとかなりのおおごとであります。どこにどんなダメージが向かうか分かったもんではありません。・・・世の中、そうカンタンなもんじゃないってことでもあります・・・。

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11/01/2019

ゼロではない

でもそこまで需要はない・・・。
公衆電話からドコモのスマホにSMSが送れる? 担当者「利用者はゼロではありません」(Yahoo!:FNNプライムオンライン) 公衆電話にそもそも備わっている機能、というわけではなくドコモの方に「公衆電話からSMSを受けられる」が備わった・・・ということかも知れません。・・・なんか記事中でも結構「?」っぽい様子なので、実装の実情とかそういうのは記録も何もほとんどない・・・とかそういうことかも?

念のため。「SNS」ではなく「SMS」です。ショートメールサービス。
スマホや携帯で、電話番号を知っていれば相手にごくごく短いメッセージを送ったり受信できたりするサービス(有料)であります。三大キャリア内はもちろん、格安スマホでも利用できることがほとんどですが・・・プランなどによっては事情が違うこともあるようなので、確認が必要であります。
なお、↑公衆電話から送信できるのはドコモのみ、であります・・・。

しかし公衆電話から、と言っても知っていれば便利、という機能ということになりそうですが。ドコモにしか送れない、というのもネックですし。そもそも今現在ポケベル打ちをそこまで正確かつ迅速にできる人が一体どれだけいるのやら(もたもたしてるとどんどん料金が加算されていく)。さらに公衆電話そのものの数が減っているのが現状であります。・・・しかも平時ならその公衆電話から直接相手に電話かけちまった方が早そうな。
災害時にしても・・・そんな余裕があるのかどうか。↑記事内にもあるように災害伝言ダイヤルなんかの方が効率的でしょうし。
・・・でもこういった「隠れギミック」的な機能、というのは探せば他にもたくさんありそうでありますけども。

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10/31/2019

食わせとけ

「cookie」による情報収集、公正取引委員会が規制へ(Yahoo!:朝日新聞)。リクナビの問題等もありますが、どうにも前々から問題視?はされていたような向きがあります・・・クッキー。
「クッキー食わせてないだろ」
というのは・・・もうかなり前のネット用語でありました。当時のサイトには「クッキー食わせておく」=「クッキーを有効にしておく」になっていないと入れない、もしくは正常に表示されない、なんてなものもあったからであります。その目的は・・・一種の「自衛」で、今ほどにIPアドレス管理が進んでいなかったせいもあって、かなりミョーな連中は身元がバレないようにクッキー無効にしていたり「串」使ったりしていたものでした。
・・・最近はそうでもないのですが。そもそもクッキーないと例えばよく行くサイトに行くたんびにIDやパスワードを入力することになり、かなりめんどくさいことになりそうであります(他にも色々弊害出てきそうな)。

そもそもはある程度の個人情報(ユーザーの氏名や住所ではなくPC関連の情報)をキープしておいたり訪れたサイトの情報を「蓄えておく」ようなシステムであります。↑一つには昔のネット環境は今ほど高速でなく、あらかじめそういった情報を取得しておくことで表示が快適になる、そのための方法の一つであります。
・・・その他にもネットブラウザの方でサイト情報をある程度取得しておく、という方式もあり・・・こっちはこっちで著作権やダウンロード関連で色々あった時に規制対象になりかけたこともありますが。
今はどっちかと言うと「ユーザーがどこ訪れているか」といったビッグデータ扱いされている向きがあります。通販サイトでチェックした商品の関連商品が広告欄にずらりと並ぶ。これもクッキーの活用方法の一つであります。

・・・そういうとこから規制しよう、となったようなんですが・・・。
どこまで規制するのかなあ、というのがちょっと微妙なところであります。例えば個人PCのクッキー取得まで規制、となれば↑かなり反発起きますが、企業側が取得するのを届け出制にする、とかそういうことなら特に個人には影響ないわけですし。
その辺がなー・・・なんかはっきりしないので、どうなるかまだ分からん状態なような気もします・・・?

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10/28/2019

食品はコワイ

消費者庁、フリマユーザーへ注意喚起「要冷蔵食品の常温配送は危険です!」(Yahoo!:ねとらぼ) ・・・非常に常識的な話かと思ってたんですが・・・「要冷蔵」=「10℃以下をキープ」というのは。それが「真空パックしてあるから大丈夫でしょ」とかそんな程度で発送してるのもいる、となると・・・。
確認とかしないのかなあ・・・。
この「注意すべき温度」というのはきちんとした知識が必要なはず、なんですが結構アバウトなケースが多いのも事実であります。・・・いや、これまで何ともなかったから大丈夫でしょ? ではなく。何かが起きる可能性はどんな場合でもゼロではありませんが、自分でその可能性を増やすようなことしてどうする・・・。

これと似たような事例?に「スーパーで勝手に袋詰め」というのがあります。
肉や魚など、プラ系トレーに入れて売っているのですが・・・これを持ち帰るのがイヤ(あるいはゴミになるのを持って帰りたくない)ということで購入後の袋詰め用台の上でトレーから出し(もちろん素手)そこらのポリ袋に突っ込んで(もちろん素手)トレーは店のゴミ箱に捨てて「身」だけを持ち帰る、という・・・。
マナーうんぬん以前に(肉や魚の汁がゴミ箱に垂れまくってもそこらを汚しても完全無視)これだとパックするその時まで清潔に努め、手袋はもちろマスクなども装備した状態でトレーに入れてた店側の努力も完全に無視されます。・・・そしてこれで何かあったら店が全部悪い、ということになるのです。たまったもんじゃない・・・。

安全とか安心というのはこれまで人類が積み上げて獲得してきた一種の「防具」であります。これをきちんと運用するには知識や技術が必要なのですが・・・シロウトにそこまで負わせるわけにもいかず。そこで「注意書き」を示したりプロがシロウトにも扱いやすいように工夫してきて今に至っています。
が・・・それをあっさり引っくり返してくれちゃうわけです。
繰り返しになりますが「これまで何もなかったから・・・」なんてのはただのめんどくさがりの言い訳に過ぎません。物事というのはそんなに単純でカンタンなものではないのです・・・。

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10/27/2019

実は現金のみだった

最近郵便局の窓口は行ってないからなあ・・・。
郵便局がついに窓口でキャッシュレス対応へ・・・2020年2月から(Yahoo!:Impress Watch)。クレジットカードだけではなく交通系ICカードやスマホのアプリ決済にも対応する、とのことであります。・・・小口でちょっと送るだけ・・・というのならまだしも、窓口から結構な額使うような状況でも今までは「現金限定」だったわけで。そりゃあ、たしかにクレカとか使いたくはなります・・・。

しかも結構な↑種類に対応しています。
世の中の流れ的に「キャッシュレス」ではあるのですが。最近急激に増えている「スマホのアプリ決済」だけではなく交通系ICカードにも対応、というのが結構大きいかと。実際、スマホは持ってなくてもキップ代わりにコレは持ってる・・・という人は相当数いるかと思われます。
・・・個人的には「キャッシュレス推進」というのならなぜわざわざめんどくさいスマホアプリではなく、相当数が持っているであろう交通系ICカードを推進しないのか、謎だったりします(まあ、多分色々な方面との兼ね合いでこうなったんだろう、てな風に想像はできますが)。

しかし、まあ、いずれにしても選択肢が増えるのは良いことだと思われるのですが・・・でもコンビニでの切手購入とかまだまだ使えないところは多々あったりします。そういうとこも徐々に変わっていったら・・・とは思うのですが、それでも現金のラインはキープしておきたい、と言うか・・・やはり最終的には現物が一番、ということにはなりそうで。
何しろ大規模停電とかそういう事態になったら使いにくくなるのですから。キャッシュレスは。

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10/23/2019

まだ抵抗ある?

アマゾンが進める「置き配」各種リスクをどう防ぐか?(Yahoo!:biz spa!) と言うより「やっぱりなんか抵抗あるなあ」というのが個人的には正直なとこだったりします。
少し前までDVDやブルーレイディスクをネット注文していて、当然大きさ的に郵便受けに入っているのですが・・・毎回来たらすぐに回収するようにしていたりしてました。一応?カギ付きの郵便受けなんですが、やはりどうにも盗難が怖くて・・・。
しかし一方で「不在のため~」というのがあると、じゃあ、何日の何時くらいなら大丈夫だから・・・えっと、その日に・・・いや、こっちの日の方がいいか・・・と電話やネットで依頼するのもなあ、というのもあって最近は近所のコンビニで受け取るようにしています。

・・・いやしかしそれだって結構忙しそうなコンビニ店員さんになんか悪いなあ、というのもあるんですが。
自分は鉄道の駅を使わないのですが、通勤や通学で使う方は(設置されてある場合は)宅配ボックスに届けてもらう・・・という方式もあります。少し前の「宅配=自宅に配送=不在で通知」という単純?な公式だけではなくなってきているのが現状でもあります。
その増えた選択肢の一つが「置き配」つまり自宅前のスペースに置いて行ってもらう。
アメリカなどでは当たり前の方法で、これを利用して自宅前にドローンで配送、という方法もすでにあったりします。が、日本では「配送=ハンコ」というのもあって定着はしていません。それをどうにかしたい、というのがアマゾンの意思?なのかも知れません。

が・・・やはり慣れてないものは慣れていないものであります。
こうなるとさらに昔によくあった「隣近所で預かってもらう」方式というのも復活・・・とはいきませんか、「置き配」よりもこっちの方がかえって現代日本では難しくなっているかと思われますし。

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10/22/2019

ふれきしびりてぃ

セブンイレンブン「深夜の休業カイドライン」を策定(Yahoo!:Impress Watch)。実際、色々あってその上でようやくここまで来たか・・・という観もあります。しかしまだまだこれから、という気もします。
・・・コトはただ単純に店のオーナーと協定企業との取り決め事、というだけではなく。「24時間営業の店」という特殊な立ち位置にある商業施設の在り方にも繋がってくる話ではあります。

それでも店で働いているのは人間であって、人間同士であればそこにパワーバランスが発生するのはある意味仕方ないことではあります。
しかしそのバランスがややいびつな方向に傾いた時、どう修正するか・・・というのもまた人間の問題であります。その方策の一つが「深夜営業の停止」、という見方もできます。慢性的な人手不足に特殊な立ち位置にある店が故の期待、そして将来の展望。そこにはやはり柔軟な思考、というのが必要になってくるのですが・・・それが果たしてどこまで遂行できるのか、というところではあります。

誰だってカネは欲しいですし自由な時間も欲しいわけです。が、そこに何らかの「無理な力」が関わるとやはり自分の中の何かを壊しながら走る、ということになってしまう・・・。

「深夜の休業」というこの一歩、ようやく前に一歩踏み出せたわけで。・・・それがまた何らかの作用によって後戻り、とかそういうことがなければ良いのですが。良い方向へ向かって進むことを祈るばかりであります。

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10/21/2019

対策以前に

人として、社会人としてどうなんだろう・・・?
問題化するタクシー配車アプリの「無断キャンセル」などのマナー違反(Yahoo!:乗り物ニュース)。どれくらいの頻度で起きているのか、その度合いは分かりませんが・・・結構な件数に上っているかと思われます。
ちょい前までは電話で呼んでいたのですが、今はアプリであります。
電話の時もそれなりの数、こういうマナー違反はあったという話ですが・・・実際に相手が電話線の向こうにいる「電話」と相手が見えない「アプリ」ではやはり気構えと言うか対応の次第が大分異なって来るんでは・・・と。

料理店の無断キャンセルもそうですが、操作をカンタンにして敷居を低くした分タチの良くないのも多数訪れるようになってしまうことは往々にしてあることではあります。
しかしいざという時やちょっとしたタクシーの利用などの時には便利なわけです。すぐに配車できる可能性が高いわけですし。
かと言ってマナー違反を繰り返されると業界そのものに悪影響が出てくる恐れもあるわけです。↑記事にもあるように「アプリの客はタチ悪いのが多いから、乗せたくない」とか「配車されて行ってみたら無断キャンセルされた。その時間で他の客が取れたのに・・・」などなど。結果として自分の首を絞めてしまうことになるかも・・・。

一つの対策として、↑記事のコメント欄にもあるようにクレジットカード必須にする、などの「ハードルを上げる」方法があります。ただ・・・これもあまりやり過ぎるとカンタンではなくなって意味が薄くなってしまいます。・・・その辺のさじ加減が難しいところではあるのですが。
やはり利用者側のマナー向上、と言うのもあるのですが・・・受ける側も毅然とした態度で「今後こういうことがあった場合はこうします」と、はっきり申し渡した方がいいのかも知れません。

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10/10/2019

まだ発展途上?

アマゾン、日本での「ニセ商品」の撲滅に本腰(Yahoo!:CNET JAPAN)。これはある意味ネット通販の大きな弱点とも言えるのですが。実際に実物を手に取れない以上、ニセモノをつかまされる確率は、ぐん、と高くなります。例え購入後の返品が容易です、とやってもニセモノが送られてきた事実は変わりません。
・・・コレを防ぐためには・・・最終的にはネット通販やネットオークション・スマホオークションでは買わない、ということになってしまいそうな。
しかしそんな事情の中でも各社は工夫をこらしているわけですが・・・。

自分もネット通販はよく使う方であります。が・・・服とかそういうのもあんまし興味ないので(ちょっとした小物程度なら)ニセモノ、という感覚はあまりありません。・・・ネットオークションはかなり前にかなりハマったことがあるんですが、業者の多数進出やレギュレーションの強化などにより、どうもなんだか窮屈に思えてきて・・・最近は全然やってません。
ネット通販でも基本的には「新品」つまり発売日のBDとか本とか。そういうのが中心だったりしました。・・・これだとまずニセモノが入る余地がなくなります。
・・・しかし最近ちょっと傾向が変わってきて例えばイヤホン系なんか買うようになってきました。スマホで聴いているのでワイヤレスにしようか・・・と思って色々見てみるのですが、どうにもぴったりな商品がない。あってもなーんかちょっとアヤシイなあ・・・と。

自分の場合はそれほど影響はない、ということなんですが・・・これが恒常的にファッションアイテム買うとかそういうことになるとかなりの問題になることもある、ということであります。・・・いや、ファッション系だけではなく。↑記事末尾のブランドに招待されている企業の面々からすると・・・もっとすそ野が広がりそうで。
今後の「発展」を目指すのなら、やはりこういうところは避けて通れない、ということになりそうであります。こういうとこ、まだまだ発展途上ということでもあります。

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10/06/2019

どこかにムリがあるような

「PayPay使えない」ユーザーから悲鳴・・・1日限りのキャンペーンでアクセス殺到(Yahoo!:ねとらぼ)。特にユニクロは「PayPay払いだとヒートテック一枚プレゼント」キャンペーンとかやってるので、さらに利用者数増加が加速。ついにはほとんどの店でほとんど使えないような状態になってしまいました。
・・・これくらい事前に予測できたんじゃないか? という声もありますが・・・まさかここまでいくとは思ってなかった、てのが正直なとこではないかと思われます。

・・・まあ、要は「いくらか戻って来る」にここまで来るとは・・・とかそういうことになるのかも知れんのですが。
これは某所で見たのですが・・・要約すると「タッチや簡単な操作だけで決算できるツール(交通系ICカードとかプリペイド系とか)を国民の大部分がすでに持っているのに、なんでQRコードリーダからアプリ立ち上げからなんやかんややらないといけないのをわざわざ推すんだ」的なものがありました。・・・実際、かなりややこしい手順を踏む必要があったりします。
東アジアの方ではどうだかよく知りませんが・・・日本ではまだまだ普及に時間がかかると思うのですが・・・そこら辺をゴリ押ししてきた観もあります。
日本にキャッシュレスは根付かない、ではなく結局現金が一番安心だから、と、そういうことにもなりそうなのが今回の大混乱だったりします。例えばこれがPayPay側の、ではなく大規模な通信障害か何かで日本のスマホが全然使えなくなった、としたら・・・もしスマホQRコード決済に頼り切っていたら確実に詰むことになります。

さらに。PayPay含む色々なQRコード系は今盛んにお得なキャンペーン張ってますが・・・これも永遠に続けられるわけもなく。いつかは「通常運転」に戻ってしまいます。そうなった時に新規開拓とか顧客継続、とかできるんだろうか・・・とかそんなことも思ってしまいます。馴染みのないツールだから、というのもありますけど・・・
どこかにムリがかかってるんじゃないのかな、と。早すぎた、というのもあるかと。受け入れ側が全然整ってないのにムリに普及させようとしても結局は↑こういうことになってしまうわけで・・・一度こうなると警戒心みたいなものも芽生えてくるわけであります。「おいしいエサ」だけで続くほど単純ではないのです。

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09/30/2019

変わる形態

セブンイレブンで「オリジナル新書」がスタートする理由(Yahoo!:現代ビジネス)。・・・単純に町の書店の代わりをコンビニが果たしてきている、というだけではなく。あるいは「書店」というともするとやや敷居高めの印象のある商店よりも「コンビニ」という敷居の高さがほぼゼロな商店の方が入りやすく、目に触れやすいということになっているのか・・・。
実はちょい前から「コンビニの書籍」というのは注目されてきていたのですが。それがここへ来て加速した観もあります。

・・・一つには「触れやすさ」もあるのかも知れんのですが。
恐らくは今でもコンビニマンガ本の定番中の定番となっているのは・・・過去の名作のリバイバル、つまりは誰でも知っている作品の「廉価版」であります。
まともに全巻そろえようと思ったら結構手間とお金がかかるのですが、廉価版ということで価格も安くなっています。そして何より手軽に扱えます。マニアのように蒐集しよう、というのではなくあくまでも「あ、こんなの前にあったなー」ということで手に取り、買ってもらう。そっちに特化しているわけであります。
これによく似ているのが「ペーパーバック」でしょうか。欧米でも本はハードカバーの大きくて重たいものが主流ですが、ペーパーバックはぺらぺらの薄い表紙に質の悪い紙。明らかに「読み捨て」が目的ですが・・・非常に安価なため相当数が出回っています。

じゃあ、そういうのを書店でも置いたら・・・となるとそこはそれ色々と問題が出てきそうではあります。これはコンビニだからできること、なのかも知れません。場の状態や空気というものがありますし。
しかしこれをきっかけに書店側も「変わって」みては・・・という思いもあります。現状ではどうしてもジリ貧なわけで・・・一種のテコ入れ、ということには・・・ならないんでしょうか?

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09/28/2019

必ず起きる賛否両論

・・・むずかしい問題であります。
赤ちゃんがいる座席を表示するJALの「幼児マーク」に海外で賛否両論(Yahoo!:HUFFPOST)。これはJALのウェブサイト経由で一定年齢(生後8日以上3歳未満の子供)の人からの予約が入るとその席に「幼児マーク」が表示される、というものであります。・・・これ以外の方法、例えば団体での予約の場合などは表示されない、ということですしキャンセルなどの場合はどうなるか分かりません。なので100%ではないのですが・・・しかしこのマークがある限りほぼ確実にその席に「幼児」が座る、ということに。
長時間のフライトでも避けることができる、という声もありますし・・・逆に子連れの夫婦などからはそういった席に近い方が楽になる・・・と、色々であります。

幼児は騒いだり泣いたりするものなのだから、こういうシステムはやめるべきだ、という声もでてきています。
しかしそもそもはJALによればこのマークは「子連れのお客様からの要望で」設置している、とのことであります。こういったマークが設置されることで周囲にあらかじめ留意してもらえるように・・・と。
ほとんどの親御さんは泣き叫ぶ我が子が周囲に大きな迷惑かけていることを後ろめたく思っている・・・と思われます(中にはそんなこと微塵も思ってないのがたまにいますが)。その気後れから無理な移動方法を選択してしまったりするくらいなら・・・と。現状、人類にとって航空機は最も迅速な移動手段であります。

・・・でもみんながみんな納得はしないだろうなあ、と。
それでもJALは続けるようであります。そこは航空会社の判断、ということでやいのやいの責めたりするのはどうなんだろう、と思いますが・・・どうでしょうね・・・?

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09/19/2019

密林ロッカー

アマゾン、24時間自由に商品が受け取れる「Amazon Hub」導入を発表(Yahoo!:CNET Japan)。いわゆる「宅配ロッカー」としてユーザーが24時間取り出し可能な「Amazon Hub ロッカー」と対面カウンターでの受け取りが可能な「Amazon Hub カウンター」を設置予定、とのことであります。・・・現状でも地域によってはファミマ等のコンビニ店頭で受け取れるサービスがありますが、それの拡大版、といったところでしょうか。
宅配業者も「宅配ロッカー」を各地に設置していますが、通販業者が設置、となるとそっちの方が話が早い・・・ということになりそうですが、しかし他にも「置き配」などの実証実験も始まっており・・・「自宅に届けてもらう」以外の選択肢が増えていくのは単純に良いことか、と思うのですが。

自分は基本的に近所のコンビニで受け取ってます・・・アマゾンの荷物。
これは恐らくはヤマト運輸限定?で配送がアマゾンからのもののみ・・・かと思われるのですが、そっちの方が待つ手間が省けますし何より時間帯によっては家に誰もいないので、じゃあ、こっちから受け取りに行った方がやっぱり早いか、ということでもあります。
・・・ただ、複数の商品を発注して「まとめて発送」を選んでもなぜか勝手に分割された挙句にその複数が同時に店着、というちょっとワケ分からない事態が往々にして起こるので、その辺はどうにかして欲しいところなんですが。いや、受け取りの際の店員さんのやることが結構多いので・・・複数同時、となるとかなり迷惑かけているような気分になります。
対面ではないロッカーで受け取れる、となるとその辺の事情も緩和されるか、と。・・・でもなんかで受け取り客が集中すると今度はこっちで混雑、とかそういうことになるんだろうか・・・とか。

前述の通り、受け取れる選択肢が複数ある、というのは受け取る側にとってはかなり便利な話であります。・・・ただ・・・「当日発送」とかそういうのが当たり前になってきて配送業者への負担が増したように、今度のもどこかで「歪み」が生じなければ良いのですが・・・。

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09/18/2019

未完成か未成熟か

QRコード決済、まさかの落とし穴(Yahoo!:毎日)。「落とし穴」と言うか・・・スキ突かれる、と言うか。ATMでも読み取り機にスキミング用機材(すごく小さい)を取り付けて情報を盗む・・・なんて手口があるくらいですし、この「QRコードカードすり替え」は場合によってはかなりの被害が出る恐れがあります。
しかしなんかどっかに無理が出ているような気がせんでもないんですが・・・QRコード決済の普及。ここまで無理やり進めなくてもいいような気もするんですが。

QRコード、とは四角の中にむにゃむにゃっとした白黒のパターンが並んだ記号みたいなもので、これをスマホで読み取ると様々な情報を受け渡すことができます。その情報量は商品コード・価格・消費期限程度しか載せられないバーコードよりもはるかに大量にできるので、次世代のバーコード、的な見方をすることもあります。
最近流行り?のスマホでQRコード決済の場合、二つの方式が取られることが多いようで。客側の「スマホで読み取る」か店側の「リーダーで読み取る」か、であります。
後者は店側に設備投資が必要ですが、前者だとそれがいりません。そこで前者の方が普及率も高そうあんんですが。

流れとしては
店に設置してあるQRコードカードを客のスマホが読み取る→店名などが表示される→客が金額を入力→店側が確認→取り引き成立、ということになります。
後者はこのQRコードを客がスマホで表示→店側がリーダーで読み込む→店側が金額を入力→客が確認→取り引き成立、ということになります。QRコードを「カード」として設置しない分、こっちの方がセキュリティ高そうですが・・・店側ではリーダーを用意しておく必要があります。
・・・そしてこの「カード」をすり替えてしまうわけです・・・。

登録名を店の名前にしておけば店名を確認した段階ではバレません。もちろん、後で収支が合わないことに気付くのですが、それでも犯人確保までは時間がかかります。しばらくしたらアカウントを消してまた・・・と繰り返すことになります。
恐らくは運営の方で被害額を補償、とかそういうこともないでしょうし。場合によっては店側の完全泣き寝入り、ということになりかねません。
・・・もちろん時間が経てば対策もできてくる、とは思うのですが・・・そこまではまだまだ至ってないのが現状なわけで。・・・いや、こういうのはすぐにまた未知の新しい手口が出てくるものであります。またいたちごっこが始まる、ということなんでしょうか・・・。

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09/16/2019

さむずあっぷ

「ヒッチハイク」は違法? 思わぬトラブルの可能性も(Yahoo!:くるまのニュース)。一昔前・・・もう20年くらい前になるんでしょうか、今はピンで活躍している某芸人さんがまだコンビだった頃に「ヒッチハイクでユーラシア大陸横断」とかバラエティ番組でやっていたことがあります。・・・まあ、それは全部が全部本当にビンボーしながらヒッチハイクしてたのかどうかはちょっと分かりませんが・・・その番組の影響で日本で一時期ヒッチハイクが流行ったことがあります。
その頃もやはり「トラブルの可能性が・・・」と懸念される声が出ていました。まあ・・・これはある意味仕方ないことなんですが。
それもいつしか下火になり・・・時々話題には出てくることがあっても、そこまでは・・・というものでした。しかし今回の件でやや?注目を集めるようになってきているようであります。

ちなみにアメリカでは(州によるかも知れませんが)基本的に法律で禁止されています。
これは明らかにトラブル回避のためであります。完璧に相手の善意におんぶにだっこなわけですから、そういう善意のない相手だったらトラブル回避不可能であります。・・・そういう意味では禁止した方が良い、とも言えます。
しかし一方で↑どういしようもない状況下で、それしかない・・・となった場合。「禁止」で縛ってしまってもいいのだろうか・・・という見方もあります。もちろんトラブルに巻き込まれる可能性は依然として存在しているわけですから、無条件で・・・というわけにもいかないのでしょうけど。

古き良き時代の名残、という風にも捉えられます。あるいは・・・今後何らかの「流れ」ができて、「安全なヒッチハイク」が常識として皆に定着していく・・・と、そういう可能性もなきにもあらず、なんですが・・・?

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09/08/2019

三割?

ビミョーなとこですな。
キャッシュレス決済のポイント還元、参加店舗は三割程度(Yahoo!:朝日新聞)。もちろんあと一か月で一気に増加! ということもないわけではないのですが・・・多分そこまでは行かないだろうなあ、と。
この「ポイント還元」というのは消費増税(基本現行の8%から10%)への救済措置の一つとして実施されるものであります。増税、ということで客が支払う金額はどうしても増加してしまう、じゃあ、その増加分+αを「ポイント」で還元して救済策としよう・・・というのが大筋であります。

ただ・・・「救済」できるのはキャッシュレス決済のみ。
クレジットカードや電子マネーなど。最近流行り?のスマホによる決済アプリも含まれるかと。・・・どうも政府はキャッシュレス化をどうしても推し進めたいらしく、この「抱き合わせ」策を思い付いたようなのですが・・・これには当然ながら「穴」が存在しています。
この「ポイント還元」を受けられるのは中小企業やフランチャイズのみ。・・・つまりはカードリーダなどの資器材は自分で購入してくれ、と。
一応?そこまで政府も冷酷ではなく一応?援助金が出ます。が・・・それでは十分ではないケースもあり(何せ店舗ごと、なので複数台導入するとアシが出るケースが多々)結局は店舗側の負担が増えることになります。
・・・そこまでやって実際はどうなのか、増税による消費減を抑えられるのか、となると・・・?

まあ、フタ開けてみないと分からんことでもありますが・・・どうなんだろうなあ・・・なんで「ポイント」なんだか・・・なんで「キャッシュレス」なんだか・・・なんか・・・よく分からんなあ・・・?

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09/03/2019

時代それぞれ

と言うより「ファミコン」という言葉そのものに違和感覚える世代になってきてるのでは・・・?
消えゆく「ファミコンショップ」(Yahoo!:マグミクス) つまりは中古ソフトの販売店であります。今のいわゆる新古書店が台頭してくる前、遊び終わっていらくなったゲームソフトは「ファミコンショップ」に売る・・・という流れがありました(もちろん大した額にはならない)。
今のように身分証が~未成年が~ということもなく。ただ・・・あまりにアヤシイ様相のガキに対しては店の方から「?」がある、という頃ではありました。つまりは個人対個人の細々としたやり取りであり・・・後に半ば組織的に盗品販売したりする、とかそういう発想がまだなかった頃のことであります。

・・・とは言っても自分はその当時のことはよく知らんのですが(オイ。
自分がゲームに触れることができたのは今世紀に入ってからであります。同年代にはもっと前から、それこそファミコン時代から触れてきていた者が多いのですが・・・自分のスタートはスーパーファミコンであります。・・・いや、これでも今の人からすれば懐ゲー的な扱いになってしまうのか・・・。
その頃すでに町の中には「ファミコンショップ」が多数。そこで色々漁っていたりしますけども。
後にそこからの隆盛、そして没落を様々見ていく立場になったりするわけですが・・・今の状況からすると、まあ・・・ファミコンショップは難しいだろうなあ、と。いや、逆にあと数十年経ったら「レトロゲーショップ」ということで注目されるのかも・・・とかそういうことも思いますが。

ダウンロードがどう、ソシャゲがどう、というのもありますが。大手の台頭・・・そして統合。やはり時代の流れ的なものもそこにはあります。
個人経営の零細店舗ではどうにもできない「波」が来る、というのはどの産業でもやがて迎える事態ではあります。近いところでは書店、あるいは各地の名物食でも。何かで注目されて、一気に人気が高まると今度は大手が参入してくる。そして零細は駆逐され・・・そして大手が独占する。
・・・しかしその後大手すらも衰退するような事態が起きることもあります。そうなると零細個人の復興ですが、今度はゼロからそれを始めないといけない。これはかなりのエネルギーを要します。

これは例えば絵とか文章といった古くからあるコンテンツにその兆しがあるような気もするのですが・・・ふぁみこん、にそういった事態が訪れるのか? それは・・・やはり相応の年月を待たないと分からないかと思われます。

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09/01/2019

着るエアコン

まだまだ暑さは続くようですが。
ソニーの「着るエアコン」・・・「レオンポケット」は即戦力になりそうだ(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「冷気を発する」ということでエアコンと例えられてますが・・・冷蔵庫、的なとこでもイメージが合いそうな感じではあります。
いわゆる「空調服」と呼ばれるファンが付いた上着が最近はかなり出回ってますが、こちらは「着る扇風機」といったところでしょうか・・・。
ただ風を送る、というものではなく熱交換によって冷気を得る、という発想はまんまエアコンや冷蔵庫のそれであります。今後はこういった商品が増えていくのでしょうか・・・。

着た感触はそれほど悪くないようで。ただ、充電時間と持続時間がちょっと・・・という気がしないでもないですけども。
今月には一般にも発売・・・! というところまではまだ行っていません。クラウドファンディングで世間の動向をうかがい、そして技術も発展させて・・・それから、ということになりそうであります。
来年とかその辺で・・・というのもちょっと難しそうな。
そのため肝心の「値段」がちょっと読めない製品ではあります。モノからすると100円ショップなんかで買えるようなモノではなさそうですし。かと言って数十万とかするようだといくら製品が優秀でも売れないでしょうし。1万円辺りがボーダーラインのような気もしますが、もっと高価になりそうな・・・?
出てくれば出てきたでかなり注目を集めそうではあります。来年には大きなイベントもありますし・・・そうなったらさらに? ということにはなりそうなんですが・・・コンセプトとしては斬新というものではないので、追随する製品がどんどん出てきてしまう? とかそういうことにもなりそうな・・・。

追記:トラマナじゃなくてヒャドを自分にかけ続けている・・・ような? マントの中に弱冷気魔法かけ続ける、というのは結構あちこちで見る方式?のような気もするのですが。

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08/27/2019

遺産ではなく

「中古ドメイン」販売販売過熱(Yahoo!:西日本新聞)・・・こりゃたしかに悪用目的がほとんどかと。昔の雑誌とかに載っていたURLを、つい、探してみたら「あ、まだあったんだ」と懐かしくなって色々いじってたら・・・! というケースは多々ありそうであります。
もちろん有名企業が昔使っていたアドレスで、それと同じモノが欲しい、とかそういうファン心理?的な場合もあるかとおもわれますが・・・ほとんどはそういう純?なものではないような気がします。

基本、有料のドメインの話であります。・・・余談ですが自分も自サイト以外にサブのドメイン?的なものを今でも持ってますが・・・すでに更新も何もあったものではないんですが・・・これは個人の無料サイトなので、別に放っておいても問題はなかったりします(ただしある時いきなり「URL丸ごと全部引っ越すことになったから」てなことはありましたが)。
企業が使う有料ドメインの場合は容量はもちろん他にも色々と利点があります。その辺もあって中古市場的なものが存在しているのかも知れません。

20年近くもネットやってるとサイトの閉鎖やいきなり消去、というのは結構よくあることではありました。いや、最近でもちょくちょくあったりします。文章系サイト、というのは今でも数が少ないのですが・・・今の主流は「文章投稿サイト」・・・そういうサイトを登録できるサイト、となるとさらに数が少なくなってしまいました。
で、そういうサイトはしばらくして行ってみるとなんだかよく分からない英語のサイトになっている・・・。
しかしここで前のサイトに少しでも関係ありそうなリンクでも仕込んでおけば・・・引っかかる人が多数、ということになりそうなわけであります。

ただ・・・ほとんどのドメインが「もう使わないから、放置」ということで権利消滅した、というわけではありません。
某大手(当時はほぼ最大手)文章サイト登録サイトが更新が不定期になって、なんかおかしいな・・・と思っていたら、ある時に管理人のご家族のコメントが。
・・・管理人が亡くなってしまったこと、残しておいても仕方ないので契約が切れたらここも終わりです・・・と。
今も「跡地」は残っていますがなんかよく分んないサイトになってます。でも・・・お気に入りに残してあります・・・。

実際、色々なことがあるものであります。いや、これからも色々あるんでしょうなあ・・・ここも、やはり人生なのですから。

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08/26/2019

あくまで傾向の一つではあるのですが

飲酒運転事故、日中が4割・・・日中の方が多い「昼夜逆転」も(Yahoo!:毎日)。基本的に「飲酒は夕方から夜に」という意識は結構当たり前に定着している、と思われてましたが実際にはその辺の「変化」もあるんでは、とか思いますが。
夕方から夜にかけて酒飲んで運転するから夜に飲酒事故が多い。
という認識がやや変わってきているかも、ということであります。・・・もちろん、↑記事中にもあるように前の日に深酒して翌日の午前中に酔いが残っていて・・・というケースも実際には相当数あるかと思われますが(当人は意識してなくても呼気検査では・・・とか)。

あるいは一日の区分を「昼・夜」のみとするならば。「夜の事故が減る」ということは「昼の事故の割合が増える」ということであり・・・例えば飲食店での「ドライバー飲酒お断り」などが功を奏してきて夜の事故が減ったから、とかそういうこともあるかも知れません。
その他の要因も加味していけばまた違った考察が出てくる可能性もあるので、あくまでも傾向の一つ、ということにはなりそうでありますけれど。それでも何かが少しずつ変わってきている、ということに違いはないと言えるかと。

そして総体的には飲酒事故は減っている、ということなので・・・この傾向が続けば、と願うばかりであります。
結局は運転するドライバーの意識次第、ということにはなってしまいます。そっちの方の総体的な改善(依存症などの治療も含む)が進むことも願ってやみません・・・。

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08/20/2019

0か1か、ではなく

家庭での塩離れ進む? 減塩・低塩市場は拡大へ(Yahoo!:日本食糧新聞)。実際、何でも「摂り過ぎ」は良くないものであります。塩もその一つで、摂り過ぎると色々な弊害が出てくる、と言われていますが・・・。
「摂り過ぎたらこうなる」がなぜか「摂ったら必ずこうなる」となり・・・「ソレは絶対摂ったらダメだ」とかそんな風になってしまったりします。
そもそも塩は人間が生きていく上で必要なものであります。が・・・「健康に良くない」ということになるといきなりゼロにしてしまう人がいるのも事実だったりします。だから・・・ゼロじゃ困るんだって・・・。

同様なことはどの栄養素にも言えます。特に糖分。これも「摂ったら太る」といきなり全カット、とか・・・いや、だから、糖がないと人間生きていけないんだって・・・。
そして面白い?ことに↑こういうのを信じ込んでしまった人たちはほぼ例外なく他人の意見を聞き入れません。「どこそこの専門家が言っていたから」「ナントカに書いてあったから」特にテレビや雑誌の影響も強いのですが、最近ではネットの影響も侮れなかったりします。

・・・まあ、こういうのは今に始まった話ではないのですが・・・人間というのは信じたいモノから信じる、と言われていたりして。もうそうなったら放っておくしかないのかも知れない・・・。
ただ、こういうのは結構ちょっとしたキッカケで引っくり返されたりするもんだったりします。もしかしたら・・・少し先の未来では「塩? がんがん摂るの当たり前じゃん」とかそういうことになっていたり・・・して?

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08/14/2019

安けりゃ何でも

いいのかも?
消費者の「アウトレットモール離れ」が進んでいる理由(Yahoo!:NEWSポストセブン)。ファッションには興味ない方なんですが、アウトレット・・・本来は「工場直送」とかそういう意味・・・という業態そのものは興味があったりしました。
そもそもはちょいワケあり的な商品を安く売る、というコンセプト?だったような。
それが最近では「アウトレット用商品」的なものも増えてきている・・・というのが↑記事であります。それじゃあ、たしかに元々が「安売り用商品」のブランドに勝てるわけがない・・・。

まあ、安けりゃ何でもいい、というのがほとんどの人の本音のような気もしますが。
そりゃあたしかに自分の懐が痛まない方がいいわけであります。値を下げれば商品も売れていきます。じゃあ、もっと下げるか・・・となってどんどん値が下がっていく。そして皆が買うならそれで経済も回るじゃないか、となっていきますがこれが行き過ぎると今度は「売る側」の体力がどんどん減っていくようになります。
儲けが減っていくのですから、当たり前であります。
減った分の儲けはどこかで補てんしないといけなくなります。しかし一度下げた値段は戻せない。じゃあ人件費か設備投資か・・・となってさらに先細りが加速していって最終的には・・・。

全部が全部そうなってしまうわけではありませんが(額面通りにコトが進む方が珍しい?)それでも影響ゼロというわけではなく。その影響が積み重なっていけばやがては・・・と。
これを防ぐには結構な体力が必要だったりします。・・・そもそもの「安けりゃ何でもいい」という思想そのものを改変していかないといけないわけで、それが最も大変なことではありますし。

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08/05/2019

人それぞれ

それでいいんじゃ、とか思ってしまいますが・・・。
「ぼっち」は駄目ですか? 「寂しい」「一人が好き」孤独との向き合い方(Yahoo!:西日本新聞)。ちょっと前まで「ペア」「グループ」が当たり前だったレストランやホテル業界ですが、ここのところ「おひとり様」需要が増えているとかで・・・変化も起きてきています。
・・・まあ「おひとり様」がどう、と言っている時点でまだまだ、と、そういうことになるのかも知れんのですが。
これはただ単純に一人が好き=さみしい奴=社会不適格者といったような認識が改まってきた・・・という見方もできなくなくもないのですが、そこにはそれぞれの「認識の差」がようやく浮かび上がるようになってきたかな、という見方もできたりします。画一的、皆が同じような方向性を無理やりにでも求めていればそれでいい、とそういう時代ではなくなってきた・・・と。

何らかのコミュニティ、つまりは「グループ」に属していないとダメだ、というのは過去には当たり前の認識でもありました。
これはそもそもヒトが社会性を必要とする動物だから、ということでもあり・・・時代によってはこれは当然のことでもあったからと思われます。が・・・昨今は事情も違ってきてそこまでがちがちに縛らなくてよくなってきています。
ただ、この新しい認識はまだまだ浸透しきっておらず。特に日本人はそういう傾向がまだまだ強いように見えます。少しずつ変わってはきているのですが・・・。

まあ、時間が経てば・・・というのも一手?かも知れませんが。現在の「おひとり様当たり前」世代がもっと増えていけば・・・ただ、こういうのは状況が変わればまた特定の所属先を皆が求めるようになる、ということでもあったりします。何が起こるか分からんのもまた世情だったりしますし・・・。

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07/31/2019

可能性はゼロじゃない

そんなに変わらない、なんかそんな気もしますが。
50年後には「過去の遺物」になっていそうなものは?(Yahoo!:GIZMODO) 記事はアメリカの話ですが、日本でもそれほど違っていないかも知れません。たしかに技術というのは新しいものとそっくり置き換わっていく、と言うより・・・足りないところを補いつつ共存していくケースも多々あります。
もちろんその一方で消滅していくものもありますが。
じゃあ、今の技術がそっくりそのまま全部50年後にも残っているか、と言えば・・・その辺りにはちと疑問も残ったりします。

例えば移動手段で言えば「馬車」「人力車」は少し前まではほぼ絶滅していました。観光地での遊覧馬車とか・・・皇室関係の行事での馬車、とか。人力車に至っては東南アジアでの「リキシャ」にその名が残るくらいでした。
が・・・昨今では浅草などの観光地で復活したりしています。それもそれなりの数が。
でもこれで完全復活か、と言えば・・・さすがにそこまでは行かず。クルマでは味わえない乗り心地や存在感を馬車や人力車が補っている・・・ということに過ぎない、という見方もできます。

・・・こういうのは他にはフィルムカメラとかアンティークの電気機器とか。主力ではありませんが残っていることは残っています。こういうのは50年後になっても残っていくかと。
それでも50年経てばまた事情も変わって来るでしょうし。今では思いもよらないような方向性に世界が変わっている可能性もあります。・・・もしかしたら「過去の遺物」として皆にも忘れられていた技術が主力として復活・・・とかそういうこともあるかも知れません。可能性としてはゼロではないのです・・・。

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07/29/2019

範囲は広大

全国のジビエ、数量や品質、実需など情報共有システム構築へ(Yahoo!:日本農業新聞)。農水省の主導で行われるらしいのですが、実際には経産省など他の省庁との幅広い情報共有は非常に有効かと思われるのですが。・・・これを害獣除去や食文化の多様化へと結びつけていく契機に、と言うのならなおのこと。所管が農水省だけ、というのはどうなんだろうか・・・と。

ここで言うジビエとは主に野生動物の肉などのことであります。
大抵の場合は「猟師」が捕獲することになります。これはもちろん免許の必要な立場で・・・しかも皆が銃を使うわけはなく。もちろん、わなの設置にも免許は必要であります。
問題は結構な数、害獣も含めて捕獲されているのに実際に「ジビエ」として供されるパーセントが非常に低い、ということもあります。・・・折角捕えても破棄、というのでは・・・もったいない。

しかし通常の食肉とは違い、捕獲された野生の獣というのは処理方法も流通方法も全然違うわけです。今は家畜の食肉流通ルートはきっちりとしたものになっています。そこへジビエとしての野生の獣の肉が入り込む余地はほとんどない、ということであります。
・・・そこまで全部含めての「改革」というところまで・・・行けるんだろうか・・・?

これまであまり大きな改善点のなかった分野でもあります。色々なことへの期待感?もあるのですが・・・さて?

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07/28/2019

それも賭博

タイ。クレーンゲーム撤去相次ぐ、賭博法違反・・・保護者からも苦情(Yahoo!:AFP=時事)。2006年にすでに「非合法」とされていたのに今まで10年以上も野放し、というのもどうか、とは思いますが・・・そこら辺にも何か「事情」があるのかも、知れませんが。
・・・しかし実際のとこ、考えてみれば「賭博」と言えないこともないような。
これと似ているのがソシャゲの「ガチャ」でしょうか。一回一回は大したことない額なんですが、積み重なれば結構な額になる。すぐに勝敗が決まって、負けると「もう一回」を繰り返して気が付くと相当な額、つぎ込んでしまっている、という・・・。
これも自分の子供がハマってしまって親が~というのは今でもよく聞く話であります。

・・・コトはクレーンゲームだけではないのかも知れませんが。
いくらか「つぎ込む」ことを前提としている以上、提供する側はユーザー(もしくはプレイヤー)が「ハマる」ようにしていかないと、収益の面でも立ち行かなくなる可能性があります。・・・カンタンにしすぎてもダメ、難しくしてもダメ、であります。
金額は少ない方がたくさんの人が来ますが・・・これも安すぎると「そんなものか」と離れていってしまう。
実際にはかなり知識と技量を持った集団でないとなかなかキープし続けられるようなものではなかったりします。・・・その代表格とも言える某銀玉遊びなんてのは正にその方面の「プロ」とプレイする側も「プロ」がやっていたりします。
「所詮は遊びだろ」
と切って捨てるには・・・かなりの手間と時間とお金がかかっているはずであります・・・開発側にも。

しかし違法、となればそれは・・・どうしようもなく。・・・日本では「たかがクレーンゲーム」となってしまいそうですが。でもカネかけてそのカネの価値以上を得よう、とするなら・・・いやしかし、これだとほとんどの商業行動が賭博になってしまう・・・?

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07/27/2019

根付くか根付かないか

根付かない「定額サービス」高齢者にとって使い勝手が悪いから?(Yahoo!:日刊ゲンダイ) ・・・高齢者は関係ゼロではないでしょうけど、そこまで深く関係しているか、と言うと・・・どうなんでしょうね・・・?
「定額制」とは毎月や毎年に一回、いくらか支払うことでそのサービスが基本的に使い放題になる制度であります。
よく知られたところではネットも今はそうですし、某通販大手の「ちょっと上」なサービスもそうだったりします。・・・当たり前ですがソレ単品で購入するよりは高かったり、通常なら支払う必要もないのにいくらか払う、とそういうことになりますが・・・長い目で見ればお得になることも多かったりします。

一番問題?なのは「え? カネ取るの? じゃいいや」とサービス内容と支払う額を比べる前に「支払う=損」と考えてよく考えもせずに切ってしまう人たちかと(もちろん年齢に関係なくどの世代にもいます)。ちょっと前に某ゲームでもそういうのがありましたが・・・月額にして数百円。それすらも「イヤだ」という声が結構出てきた、とか。ゼロから(低額とは言え)有料になるとこういった動きは出てくるものではあるのですが。
その辺も根付かない理由の一つかも・・・と。
1円でも支出するのは損だ、と損得勘定が自分の中で完結してしまう人が出てくると・・・そういう人たちは大抵声が大きい・・・なんとなくそういう雰囲気になってしまったりします。そういうとこもあるかな・・・と。

あるいはもっと「段階的」にできないのかな、と。
例えば「月額この額でコレ1ヶ月使い放題!」というのがあって、明らかに1ヶ月「この額」以上使うなあ・・・というのなら断然お得になるのですが、そうでもない、そこまで使うことないわい、となるとさすがにそこまでしようか・・・ということにはならないかと。・・・もちろんこれを機会に「コレ」の使用状況を見直して・・・という向きもありますが↑大抵の場合はそこまでいかないかと。
そこで額を段階的に上げ下げしてみたり、使用制限も上げ下げしてみたりしては・・・と。すでに携帯電話なんかではやっているサービスではあります。ただ・・・そうなると今度は機構が複雑になってやはり敬遠される・・・と、そういうことになってしまいますか・・・。

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07/25/2019

ゴールデンバットは?

煙草・「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3銘柄販売終了へ(Yahoo!:ImpressWatch)。10月以降、在庫売り切りをもって終了・・・という運びだそうであります。
「旧3級品」とも呼ばれる銘柄で・・・つまりはあまり質の良くない煙草、という意味合いでその分安い、ということになっていました(何せ切れ端の葉を使ってるだの他銘柄の余りを寄せ集めているだの、そんな噂まで)。後に税制面から見直しが入りましたが(それで質が向上したのかどうかは・・・ちょっと)安価な銘柄として定着している、ということもあってか優遇措置が取られてきました。が、その措置が今年9月いっぱいで終了、ということでの販売終了ということであります。
・・・つまりは大幅に値上げすることになるので、それなら・・・ということであります。
ただ、この「旧3級品」にはもう一つ「うるま」という煙草が含まれています。これは沖縄限定の銘柄なのですが、販売終了はせず値上げして販売継続する、とのことであります。・・・この辺も色々事情はありそうですが。

しかしただ販売終了するのではなく「わかば・シガー」「エコー・シガー」として安価なまま、別製品として販売開始する・・・と。
「なんだ、ただのイメージチェンジじゃないか」とかそんな風にも思われそうですが。「シガー」と「シガレット」とは元来は異なるものであり・・・吸い方から風味まで全然違うものであったはずであります。

「シガー」とは「葉巻」のことであります。「シガレット」が「紙巻煙草」で、よく見る煙草であります。
乱暴に言えば「煙草の葉を巻いたもの」が「葉巻」ということになりますが・・・実際にはそこまで単純なものではありません。「紙巻煙草」というのはそもそもは刻んだ煙草の葉を吸いやすいように紙で巻いたもので・・・海外では自作キットも売られているとか。自分で刻み煙草を買ってきて、それを自分で巻く道具があるんだそうであります。日本ではあまり馴染みありませんが、そういうの。
・・・しかし↑わかばもエコーも「シガー」にはなりますが「リトルシガー」という分類になります。これは・・・煙草の葉で巻いた「葉巻」ではなく「煙草の葉を紙のように成型したもので巻く」んだそうで・・・そうなると「葉巻」か「紙巻煙草」かどっちなんだ、と。

昔葉巻を吸ったことがあります。そう言う方面に詳しい先輩によると「吸うというよりくゆらせるもんだ」と。通常の煙草のように煙を吸い込んで、吐く・・・というのではなく煙を吸ってその香りを楽しむだけ。だから体の奥の方へ入れるような吸い方ではなく、軽く体を通すだけのように・・・と。
・・・まあ、実際はよく分からんと言うか。たしかに香りはスゴイなあ、と思ったのですが・・・すぐに火が消えてしまうのが、どうにも。実は葉巻やパイプというのはそういうもんらしく、火が着いたまんまうろうろしたりするのは紙巻くらいだ、というのは後で知ったものでした。
それでもその「紙巻→葉巻」の質感の違いというのは歴然として存在してるはずで。・・・それが「なんだ、イメチェンか」と「シガー」の方を買って、「???」となったりはしないんだろうか・・・長年の愛好者は? とかそんなことも思うのですが・・・。

それに明らかに税金対策なわけです。紙巻の条件を満たさず葉巻だから安くできる、とは言っても構造上はそれほど変わらず、じゃあ葉巻か、と言えば・・・さて? 多分そのうちこの抜け道もなくなるんじゃないのか、とも思いますがそうすると今度は電子タバコも似たようなことになるか、そうなると税収にも響いてくるしなあ・・・と。
そして。・・・「わかば」と「エコー」はどんな形であれ残ることになりましたが・・・「ゴールデンバット」は、と。なんでこれだけ何も救済策?ないのかなあ、と、その辺も「?」だったりするのですが。

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07/23/2019

・・・今から?

飽和状態的な場所だと思うのですが。
日本コカ・コーラが酒類事業に本格参入へ(Yahoo!:KYODO)。今年秋から、とのことですが。しかし「レモンチューハイ」業界と言えばストロング系から微アルコール系まで様々なメーカー・ベンダーが乱立しているのが現状であります。そこへ「コカ・コーラ」というネームバリューだけで参入、となると・・・大丈夫なんだろうか、というのが正直なとこだったりします。

元来は焼酎に自分でレモン汁絞って炭酸水加えてたんだそうですが。
今では「缶チューハイ」ということで「レモンチューハイ」というのはある意味では一ジャンルを成している、とも言えます。果汁を相当量含むものから(何%かは・・・さて)フレーバーとしてレモンを感じさせるものまで。「チューハイ」の「チュー」は「焼酎」の「酎」ですが、そこにとどまらず「果汁の風味のするアルコール飲料」として定着しつつあります。
その中でも「レモン」というのは中核を成す存在であります。
そこへ飲料メーカーとしては古参中の古参で実力もあるメーカーが参入、となると色々ありそうなんですが・・・個人的にはこの市場、なんだか頭打ちな気もしてます。そこへ、そんな場所へ参入して大丈夫なんだろうか、と。

そもそもは「ハイボール」つまりはウィスキー+炭酸水に対抗して焼酎+炭酸水、ということでの「チューハイ」だった、という説もあります。ウィスキーよりも各種フレーバー(レモンはもちろん各種果実などなど)との親和性の高いスピリッツ、ということで現代までの人気を博しております。
ウィスキーはそのものの味を楽しむ人が多いのですが、焼酎は色々混ぜて楽しめる、そういったところもある、のかも知れません。
・・・ということでこれまでも各社しのぎを削ってきたわけですが。しかしすでに古戦場と化している「レモンチューハイ」への他業種では有力なコカ・コーラの参戦。・・・どうなんだろうなあ、と・・・気になってしまうのですが・・・いやしかし、まずは味を見てみないと何とも言えませんか・・・。

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07/17/2019

ホントウに必要?

・・・ただ安いからじゃないの?
「賞味期限切れ」食品を扱うショップに客が押し寄せる理由(MSN:DIAMOND online)。いわゆる「食品ロス」が叫ばれて久しい昨今ですが・・・「あくまで自己責任で」ということで賞味期限切れを売って、それをたくさんの人が買い求めるから、ということで「食品ロスへの危機感か・・・」というのはまた違う話なような。
要は安ければそれでいい、という人がそれだけ多い、ということなような。
しかし一方で行き過ぎた「賞味期限懸念」というのもたしかにどうにかしないといけない問題でもあるのですが・・・。

・・・ここまでうがった見方をするのはどうか、とも思いますが・・・賞味期限表記、というのもそもそも正しいものなのかどうか・・・?
もちろんメーカー側の研究・データの積み重ねによる賜物であります。ただ・・・仮にこの表記をミスって表示してしまって、例えば少し遅く表記してしまっても一体どれだけの消費者が気づくのだろうか、と。盲目的に「何月何日まで、それ以降はゴミ!」となってしまっているのではないか・・・と。
この辺は例えばコンビニで何か買う時に付いてくる「多数の付属品」と似ているような気がします。箸・フォーク・ナプキン等々。ちょっとした惣菜を歩いて数分の家で食べる、そのものだけあれば家に箸もティッシュもある。しかし店員さんはどんどん袋の中(これも必要ないかも?)に入れてきてしまう・・・いちいち「それ、いらないです、あ、それも」と言わないといけない・・・。
こういうところの「ムダ」から省いていかないと食品ロスがどう、とかそういう話には発展していかないような気もします。

他にも水物入れるポリ袋とかドライアイス・氷とか。それ、本当に必要なんですか・・・?
あるから、タダだからもらう、というのは↑安ければ何でもどんな状態でもいい、というのに通じている向きもあるかと。・・・そりゃあ、安ければ安いほどいい、てな話にはなるもんですが・・・↑賞味期限が近い商品を値札通りに販売しても多分ほとんど売れますまい。いくら「食品ロスを防ぐためです」とやってもそんな大義名分だけでは人は動かないものであります・・・。

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07/15/2019

どこか無理やり?

スマートフォン決済急拡大のツケ? 増えるマイナス要因(Yahoo!:産経)。・・・まだ早い、という見方もあるんですが、ホントウに必要なのか? という声も少なからずある「スマホ決済」であります。
基本的にスマホ等にQRコード等を表示させてキャシュレス決済、という流れなのですが。
当たり前ですが「サイフから現金を取り出す」「サイフからカードを取り出す」よりも「スマホ立ち上げて決済アプリ立ち上げてコード表示」の方がはるかに時間がかかります(こないだ寄ったコンビニでは入り口に「お会計前にスマホ起動を!」的な文言が)。
・・・さらにはセブンペイの大失態。セキュリティでもちょっとなー・・・となると今後どうなるのやら・・・?

そもそもはアジア圏内で主流の方式であります・・・「コード表示決済」
対して日本では「プリペイドカード」「ICカード」による決済、というのが主流でした。最も浸透しているのが「交通系ICカード」で・・・これは鉄道やバスを利用する人なら誰でも持っている「きっぷ」の代わりのカード、これで買い物ができる・・・というものであります。しかも発行も非常にカンタンであります。
一方でスマホは持っていない人もまだ相当数いるような状態で・・・新規に購入するには当たり前ですがそれなりの資金と手間がかかります。・・・そこまでするくらいなら交通系ICカードやプリペイド式のように、現在浸透している方に力入れた方が「キャッシュレス」も進みやすいのでは、と思うのですが・・・。

・・・まあ、多分なんか色々思惑があるのでしょうけど・・・各方面。
無理にアジアに合わせなくてもいいんではないか、とも思うのです。「これが日本のやり方だから」でもいいのでは・・・と。そもそもキャッシュレスには「停電時や災害時に必ず起きる大混乱」を乗り切れる有効な方策がない、というのが現状なのですが・・・その辺はどうするんでしょうか・・・?

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07/11/2019

いつかはみんなそうなる

「老眼かも」と思ったら・・・(Yahoo!:ヨミドクター)眼鏡を用意しましょう。できるだけ早く。
「何とか見えるから、いつかそのうちでいいや」
と、そういう風に思うかも知れませんが・・・アレ、結構「慣れ」が必要だったりします。そして慣れるのなら年齢が低い方が断然有利であります。・・・そのままズルズルと「そのうち、そのうち」と先延ばしにしてしまうと・・・後で思わぬ苦労をする、かも知れません。

自分も老眼始まってます。ただ・・・元々近視なので「遠近両用」に。購入したのは・・・何年前だったかしらん?
今は特に問題なく(たまーに上下どっちで見た方がいいのか分からなくなる?)運用してますが、購入当時はその使い方に戸惑うことも多々。「遠近両用」というのは上半分が「近視」下半分が「老眼」に対応しています。そのため、遠くを見る時はやや顔を下げ、近くを見る時は顔を少し上げます。それによって眼鏡の「特性」に合わせた使い方ができるわけです。
ただ、そうなると「下を向いて近くを見る」時に思い切りぼやけることになります。・・・体重計とか階段とか。特に階段を下る時は十分に注意してくださいね、と眼鏡店の人に言われてました。いや、実際・・・今は無意識に調整してるので、それなりに見えるんですが。最初の頃はコケそうになったりしました・・・この状態が、もし、もっと年食ってから起きていたら・・・と思うと背筋が寒くなります。

なお、「眼鏡」と「拡大鏡」は違うシロモノであります。某CMで有名になったのは「拡大鏡」であります。これは目の前の物体を単純に「大きく」するモノで、これだと個人用の調整もほとんど必要ありません。が「眼鏡」は目の前の物体に焦点、つまりピントを合わせる器具であります。そのため眼鏡店できちんと調べてもらってきちんと作る必要があります。
・・・まあ、老眼の場合はどっちでもいいような気もしますが。好みの方で。実は日本でも江戸期くらいにはすでに「眼鏡」が存在していましたが・・・これはどっちかと言うと「拡大鏡」の方だったようで。つまりは・・・老眼鏡であります。
いつの時代もヒトの事情はそう変わらんもんだったりするわけです・・・。

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07/10/2019

しょくぶつのひみつ

挿し木ができる秘密・・・幹細胞に戻すスイッチを担う遺伝子を発見(Yahoo!:毎日)。「挿し木」とは農業だけではなく園芸でもよく使われる技法であります。・・・モノによってはかなりカンタンに根付くものもあったりします。
ただ、植物によっては全然そういうのができなかったり(ウメとか)これを発展させた「接ぎ木(土台の木に別の木の枝を挿す)」という技法もあったりします(リンゴとか)。いずれも種類によっては・・・というもので全ての植物ができる、というものではありません。
・・・個人的にはうちにあるヤマアジサイ、これは挿し木が非常に有効だったりします。若い木なら剪定した枝をテキトーに切って刺しても根付くこともあったりしますし。もちろんアジサイも種子を残すことができるのですが・・・基本的には挿し木で増やしていく植物だったりします。

なぜ挿すだけで根付くのか、と言えばこれは切り口から新しい根が生えてくるからであります。
この発根を促す薬剤、というのも園芸品店で売っていたりします。が、↑記事はそこからさらに掘り下げ、発根=幹細胞、つまりは何にでもなれる細胞へと、普通の細胞が変化していく・・・その発現を担う遺伝子を発見した、ということであります。
だから仮に「これにはステミンが豊富に含まれていましてね・・・」とかそんな謳い文句の商品が出て来ても、それは眉唾物、ということであります。あくまでも遺伝情報を含んだ物質、ということなので・・・それ相応の作業(例えば遺伝子操作でどこかに組み込む)が必要となります。そのものを摂取したって意味はないわけです。

今後の利用法としてはそのステミンの発動を促す薬剤とか。そういう方面の開発が期待されそうであります。・・・それにプラスして従来の発根促進剤を使う、とかそういうのもアリ、かも知れません。

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07/09/2019

椅子ノ話

「ゲーセン椅子」の現状・・・需要は激減するも今なお業者が製造・修理を続けるゲーセンの必需品(Yahoo!:電ファミニコゲーマー)。そう言えば最近行ってないなあ・・・ゲーセン。たしかにあの「椅子」にも何度も座ってたはずなんですが。
最近でも「座ってプレイする」ゲームというのはもちろん存在しているはずで。ただ・・・「立って(あるいは動きながら)プレイする」ゲームというのも相当数出てきているわけであります。
それらの方が良い・悪い、ということではないのですが。ただ、やはり、時代だな、と。

今からでは想像もつかない人が、もうかなりの数いると思われますが・・・かつては「ゲーセン=不良の巣窟」的な位置づけで、真っ当な学生が立ち入るなんてとんでもない、てな場所でありました。
かつて一世を風靡したインベーダー。その後の話であります。
まあ、その頃は「学生が喫茶店なんて」とかそういう考えがまだまだ健在だった頃ですから、ゲーセンなんてもっての外、とかそういうものだったのであります。

しかしその後の格闘ゲームの台頭をきっかけにゲーセンは一新され・・・数を増やしていき・・・そこで「ゲーセン椅子」であります。皆が座ってたわけです。
そして現在。立ち位置は変わってもみんなが楽しむ場になったことには変わりないんじゃないか、とかそんなことも思いますが・・・今後もまた色々変わっていくかも知れませんし。その時に「椅子」は・・・どうなっているんでしょうか・・・?

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06/18/2019

配線不要

なんだかちょっとまだイメージできない・・・。
未来の家、配線不要に? 部屋中どこでも無線充電・・・東大研究(Yahoo!:時事)。つまりは現在の「有線による電源供給」ですら必要なくなる、ということのようでありますが・・・一体どんな家になるのだろうか、と思ってみても・・・ホントに一体どんな家になるのやら・・・?

電源としての効率とかその辺にもまだまだ疑問があったりしますが。
現状の有線による(つまりはコンセントに挿して使用)電源と全く同じような規格で使えるのか、どうか・・・とか。なんかどっかで「ムダ」が出てきて効率悪くなるんじゃないか、とかその辺がやはり気になるところであります。
こうなってくると「電気とはなんぞや」的な、一種哲学的?なところにまで発展してしまいそうな気もします。

しかし実現できればこれまでとはかなり違った風景になるわけであります。
例えば無重力空間下で・・・とか。宇宙機というのはそういうとこデリケートそうですから、配線が極端に省略できる・・・となると重量的に有利になりそうですが、きちんと運用できるのか・・・とかそういうことになると、まだまだ未知数なわけで。
・・・まあ、今回はまだまだ初歩の初歩かと。今後どんどん研究や開発が進んでいけばイメージもしやすくなっていくのでは・・・と期待はしているのですが、どうなんでしょう・・・?

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06/12/2019

使い捨て禁止

カナダ、2021年までに使い捨てプラスチック廃止へ(CNN)。・・・これは誤解されそうですが、カナダは別に「今後一切のプラスチック製品禁止!」と言ってるわけではなく。あくまでも「使い捨てプラスチック」を禁止する・・・ということであります。
つまりは再生可能プラスチックなら禁止にはならない、という・・・。
これは日本の今後の方針?でもある「無料レジ袋禁止!」にも通じるかと思うのですが・・・再生可能な、それも高%で回収・再生可能なものなら別にプラスチックでも問題はないのでは・・・?

実際、環境問題が大きく取り上げられるようになって一体どれほどの時間が流れていることか。10年や20年ほどでもないわけで。最近になって特に海に流れ着いて悪影響を及ぼしているプラスチックごみが取り上げられてきていますが・・・それ以前からもこの手の問題は散々取沙汰されてきました。
日本では1960年代の高度経済成長期に産業や生活水準が一気に発達・上昇した影響で環境も一気に悪化。それが契機の一つとなって環境問題が表沙汰になってきました。・・・その頃は今ほどプラスチックの消費量は多くなかったはずですが・・・その後10年20年と経つとこれも一気に増加。

当時は今ほどにごみ処理施設も発達しておらず。プラスチックもそこらの小さな焼却炉(学校とか病院とか大きめの施設には必ずあった)で燃やされていました。が・・・それだと有害物質をばら撒くことになる、とやがて禁止されたりしていきました。・・・今はごみ処理場で超高温で焼いてしまっていますが。
そしてさらに。プラスチックごみの最大手でもあるレジ袋には「燃やしても有害物質が出ません」と対策が施されるようになりました。

・・・これを今回も適用できないか、とか個人的には思ってるのですが・・・自然天然下である程度でも分解されていくプラスチック。例えば日清、植物由来プラに置き換え(@nifty:時事)と、こういう方向もあります。
しかしそこにはコストの問題が重くのしかかってきます。さらなる研究・開発には結構な相当な時間と手間と資金が必要でしょうけど・・・もう結構な時間、経っているわけです、すでに。
この問題は昨日今日いきなり出てきたものではありません。恐らくは製品化できるものもあるんでは・・・と。ただ・・・コストが今まで以上にかかるんだろうなあ・・・と。その辺に何らかの公的援助とかそういうのができないかなあ・・・と思うのですが・・・?

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06/10/2019

そう願いたい

「ジン」の売り上げ急増、カクテルの材料から主役へ(Yahoo!:JNN)。そもそもは「薬酒」で、必須のジュニパーベリーの薬効を期待して酒に漬け込んだもの・・・とされています(そのため考案者も医者とされています)。
が、現代では独特の香りや味を楽しむ酒として定着してきました。
従来はカクテルベースとして。もちろん日本でもそのまま飲む人は結構いて(某バー漫画の常連さんとか)人気があったのですが、それにさらに火が付いた、ような印象を個人的には持ってたんですが。

・・・まあ、しかし酒、というのは所詮はし好品ですし。
日本での区分?は「スピリッツ」ということで酒税面でやや有利?な立場にあります。「安い洋酒」的なイメージは今でもあったりします。・・・この辺がちょっとビミョーなところで舶来もの、つまりは輸入物でなおかつ値が高いものが好まれる傾向が日本人にはあったりします。そこで「安い洋酒」的なイメージでもってブランデーとかシャンパンなどにやや遅れをとっておた、そんな感もなきにしもあらず、というのが個人的なとこだったんですが。
いや、ジンやテキーラは結構好きな方なんです、自分(最近はどうしても度数の高い蒸留酒系統からはちょっと距離を置いてますが)。だからこそ今回の注目は喜ばしいことで、ああ、なんか昔は色々言われてたけどようやくか・・・とかそんな思いもあったりします。

その一方で・・・イギリスのEU離脱問題が落とす影。・・・仕方ない、という見方もできるのですが・・・なんとか良い方向へ進んでくれないかなあ、と。そんな風にも願うのですが・・・。

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06/07/2019

ややこしくはなさそうだけど

JR東日本と楽天ペイメントが提携(Yahoo!:CNET Japan)。個人的見解ですが、今現在もっとも普及しているキャッシュレス関係、というと・・・交通系ICカードではないか、と。その中でもSuicaはJR東日本ということもあり・・・かなりの普及率が見込まれています。
一方で楽天ペイメント。こちらも「楽天」というネームバリューでもって盛り上がりを見せているところであります。・・・さらに個人的見解を重ねるならば、普及次点は楽天Edyかと。現状では「Suica」と「Edy」の提携は発表されていませんが・・・将来的には可能性がある、ということなのかも知れません(楽天ペイがEdyを吸収、とかそんなことになるかも知れませんが)。

内容としては一部機能は限定されますがSuicaの本分である「交通機関を利用する」「チャージする」は当然可能。そして楽天ペイとしてのキャッシュレス決済もできる。もちろん今までSuicaで支払っていたところも楽天ペイで・・・ということになるかと。
Android限定ですがそのうちiOSでも提供可能になるだろう・・・とのことであります。

ただ・・・これもまたスマホアプリであります。
つまり現行でSuicaをカードで持っている人には何の関係もない話、ということになります(もしかしたら将来的にカードの方でも何らかの形で提携、とかあるかも知れんのですが)。・・・この辺、どうにかならんもんかなあ・・・とは思うのですが。何度も述べてますが国民全員100%がスマホ持ってて使いこなしているわけではないのですし。
そもそもSuicaにしても「よく分からん」という人が一定数いるのも現状であります。そこへもってきてやはりスマホ、そして提携、となると・・・またどっかでややこしいことになったりしないだろうか、とか余計なことまで考えてしまいますが・・・。

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06/02/2019

思わぬところに落とし穴?

成田空港「顔パス搭乗」へ・・・立ち止まらず、ゲート通過時間も短縮(Yahoo!:乗り物ニュース)。いわゆる「顔認証」システムであります。あらかじめ自身のパスポートと搭乗券を「ひも付けて」おけばゲート通過時に顔認証によって本人である、ということが確認されれば即通過・・・ということであります。
この「ひも付ける」技術というのはあちこちでも色々と活用されるようになってきています。が・・・その便利さ故にキケンとも隣り合わせだったりします。・・・情報が流出しちまえば一気に瓦解する・・・かも知れません・・・。

技術としては顔認証や指紋認証などの「生体認証」は結構進んでいると思われます。認証する、ということだけならかなりの普及も見込めそうなのですが・・・いかんせん情報の流出がまだまだコワイのも現状だったりします。
さらに生体ならではの欠点も。恐らくは骨相などの細かいデータもかなり綿密に調査するため例えば成長しちまったら・・・とかそういうのはなさそうであります。が・・・例えば事故で・・・とか。某お笑い芸人さんのようにバイク事故で顔ぐちゃぐちゃ、とかそういうことになったら・・・認証データの更新、それが結構容易に行えるとなると・・・今度はニセモノに注意、ということにもなりそうな。偽装データ?的なものを紛れ込ませる、とかそういう新たな犯罪も生まれそうであります。
対テロの側面もある生体認証であります。そういうところに手間と時間、それに費用も惜しまない連中は必ずどこかに存在しています。

結局は防御側と攻撃側のいたちごっこ、とかそういうところになってしまうかも知れんのですが・・・それこそが正念場、とも言えそうな。そのいたちごっこを経験することでも技術は進歩していくのではありますし。でもなあ・・・やっぱりそういうのはあまりおおごとにはなって欲しくない、流出の当事者にはなりたくないなあ、というのは誰しもが思うことなのですが・・・。

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05/31/2019

仕方ない?

「アレクサ、私が言ったことを消して」音声記録の削除可能に(Yahoo!:CNN)。アマゾンのスマートスピーカー「アレクサ」であります。音声で問いかけると例えばネット検索してくれたり、ヒモ付けてある家電を操作してくれるシロモノなのですが・・・アメリカなどで問題になっていたのが「自動録音」でありました。ユーザーが発した言葉を基本的に全部録音している・・・というものであります。
これはアレクサの機能向上のためで、学習機能の一環として録音している・・・ということなんですが。
実はどっかへ内容を送信していて実はゴニョゴニョ・・・とかそういうのも色々出てきていて問題になっていたところでありました。

ユーザーが能動的に削除できるようになったのですが。
・・・ということは学習による機能向上はどうするんだろう、という素朴な疑問も湧いてくるのですが。日本でもポイントカードやプリペイド式のICカードなんてのは得られた情報がフィードバックされて、それがビッグデータとして企業で活用されています。アレクサも個別に「学習」するのなら録音してそれを活用するのは決して悪いことではないはずなのですが・・・?
悪いのはそれをミョーなことに使うことで。録音したデータは活用後に確実に消します・・・ということならここまで大きなことにならなかったんじゃ・・・とかそんなことも思います。

なお・・・個人的にはあんましいらないかな、スマートスピーカー、てなとこだったりするんですが。いや、なんか・・・スイッチくらい自分で入れるよ、とか・・・。

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05/29/2019

宅配航空機手配

・・・なんでも扱いますなあ・・・。
通販大手アマゾン、インドでフライト予約サービスを開始(CNN)。今のところインド国内でだけ、とのことですが・・・こういうのは「提携先」が結構モノ言いそうなので、そのうち日本でも・・・とかそういうことになるのかも知れません。
しかし日本の場合、法的になんかあったりしないのだろうか・・・? さて?

でも日本のアマゾンにも「お坊さん宅配サービス」があったりします。
これはちょい前に発表となり・・・結構物議を醸したものであります(実際結構デリケートな話ですし)。たしか・・・この「あれこれ」でも触れてたような。で、結局どうなったのか、と思って検索してみたら・・・
今もやってます(検索かけたらすぐに出てきた・・・)。
しかもそれなり?に受け入れている人もいるようで評価もそこまで悪くはないですし。まあ、それもまた一つの方策ではあります。

・・・このままいくと色んなサービスがアマゾンで可能、ということになりそうな・・・すでにネット配信とかそういうのも始まっていますし。ただ、やはりそこら辺は「提携先」がモノを言いそうな気もします。そういうところとの交渉?もやはり上手、とかそういうところも通販大手たる理由の一つなんでしょうか・・・?

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05/07/2019

事情はそれぞれ

無理に合わせる必要はないと思うのですが・・・。
安価な合葬墓、「人生の価値考えるとひどい」懸念する寺院も(Yahoo!:朝日新聞)。この場合の「ひどい」は永代使用料などの価格が低すぎる、という意味合いもありそうですが・・・その辺は事情が人それぞれなわけで。故人の家族にとってかなりの負担になって大変だ、ということもあれば、それが供養というものだ、と受け入れる向きがあってもそれぞれなわけであります。
管理方法にしても・・・それがイヤだったら別の方式を選べばいいわけで。それだけのことかな、と思ったりもします。

ただ、こういうのはどうしてもあっちこっちとの「しがらみ」も影響してくるものではあります。
経済的事情や個人的な発想で「いや、今代からはこっちにします」とカンタンにいかない場合もあるわけです。内心では仕方なく、でもやはり体面というものが・・・とか。そうしないと仕方ない、ということだってあったりするわけです。
本来ならそういう「しがらみ」からの脱却、というのもテーマの一つ、ということになりそうなんですが・・・。
実際のとこはなかなか難しい、と。地方差や収入差、そして縁故の差などによって・・・やはりそこも人それぞれだったりします。

・・・ある意味一番問題なのは勝手に他人の事情に踏み込んで勝手に批判して勝手に決めつけて去って行く、そんな人たちなのかも知れませんが・・・そこも人それぞれ、事情それぞれだろ、と言われればそれまでですし。やはり結構ややこしい問題だったりします。あちこちで↑こういうのが出てきているから、じゃあ、うちでも・・・と、カンタンにいかない方が実際は多いんでは・・・?

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04/24/2019

ところ変われば

捨てるはずが価値14倍のサツマイモ(MSN:FNN)。大きさに関してはやはりそれは各国や地域によってそれぞれではあります。
最近では流通に適さない、とされた野菜を「規格外」として安く販売する・・・あるいは「流通」とは関係ない地元の市などに出品する、などのやり方もあったりしますが。
・・・ただ、そういうのはまだまだ限定的なところがあるので・・・本気で食品ロスを減らそうとするのなら↑記事のように本腰を入れて取り掛かる必要があったりします。

例えばジャガイモなんてのは日本とドイツでは好みが大分違うとか。日本ではホクホクしたのが好まれますが、あっちではそうでもない・・・とか。
それに目を付けて「じゃあ日本ではあまり売れないこの品種をドイツに・・・」とやろうとしてもEU方面への輸出(特に農産物)は色々とあるのでなかなか難しかったりもします。そもそも品種の問題になるのでそれを栽培していなければロス解決にも何もならない・・・?
しかしそれでもビジネスチャンス的にはやりようもあったりしますが。要はやり方、ということなのかも知れません。

なかなかうまくいかない側面もある一方で、↑うまくいきそうなケースもあるわけで。・・・この辺は何事もそんなもんかも、とか思ってしまいますが。それでも↑こういった一種錬金術的な着想というのは大事にしていきたいと同時にその発想力と縁がうらやましくもあったりします・・・。

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04/18/2019

ふり出しにモドル

ドコモが「飛行船型」ドローン開発、プロペラがなく静音・安全(Yahoo!:ImpressWatch)。最も初期に「空中を舞った」人工物、と言えばこれは気球であります。プロペラの技術でもって空を飛んでいたドローンが元に戻って「気球」で飛ぶようになってきた、というのは・・・ある意味技術関連ではよくある話なのかも知れません。

実際、現行のプロペラ式のドローンの欠点でもありました・・・騒音。
一定以上の出力を保持しようとしたらある程度の大きさのバッテリーを積む必要があります。そうなると・・・かなり大きくなる。じゃあその大きさのままで飛ぼうとして・・・プロペラの出力も大きくしないといけない。さらにこの機能もあの機能も・・・となるとどんどん大型化が進み、そして・・・さらにうるさくなってきます。
最終的にはヘリコプター並になる・・・?
そうではなくて逆に小型化を目指しているものもあります。それでもそれなりの「音」は覚悟せねばならず。じゃあ・・・ということで静音化のみを突き詰めると今度はパワー不足に。
そこで「気球」「飛行船」型、となったと思われます。これはこれでたしかにアリなのではありますが。

・・・しかし一般的に「飛行船は爆発する」的なイメージもつきまといます。これは実際に爆発・炎上した飛行船が戦前から戦中にはあったからなんですが、今は水素ではなく安定したヘリウムを使っているのでそういう心配はありません。・・・むしろもっと心配なのはヘリウムの安定供給なんじゃないか、とか。水素は結構安定してるのですが、ヘリウムは・・・こないだ不足が起きたくらいですし。
そういった不安要素?もありますが、個人的には↑こういったシステムは結構あちこちで開発されてきてたんじゃないか、とか思ってますが。もしかしたら今後は飛行船型の方が主流になる・・・のかも知れません?

04:26 AM | 固定リンク

04/15/2019

採取?

アマゾン「Alexa」に盗聴問題、録音した会話を顧客情報と紐づけ(Yahoo!)・・・さらには面白い会話は従業員で共有? という話であります。
「Alexa」とはいわゆるスマートスピーカーという代物であります。話しかけると返答してくれたり家電を起動してくれたりする機材で・・・近未来の家電の在り方、とかそういう方面から見られることもあります。・・・どっちかと言うと「未来はこんな風になる!」的な未来予想図からようやくここまで人類は進歩してきた・・・! 的な流れのような気もしないでもなかったりします。
・・・まあ、まだ一種の黎明期なので・・・色々不都合・不具合があるのはある意味仕方ないかも知れませんが。それっぽいウワサ?から事故・事件まで調べてみると色々あったりするのですが・・・。

↑この件もその一つで。情報を「採取」するのはこういった機器にとどまらずどこのポイントカードでだってやってることではあります。が・・・ちょっと事情が違っているような、ここまでだとやりすぎ?か・・・と。
事実だとすると結構ヤバめの方向へ進む可能性もあります。
技術としては前述のようにまだまだ発展途上なわけで。ここからもっと「こなれて」いくためには↑こういった方式も必要となる・・・のかも知れません。

まあ・・・しかし。
個人的には・・・まあ、どうなんだろう、と。いや・・・映画なんかにもよく出てくる「家電統括存在に話しかけて家丸ごと管理させる」的な存在、というのは・・・まあ、別にいらないかな・・・とか思ってしまうので。いちいち話しかけるのもめんどくさそうだしスイッチなら自分で入れた方が早いし実感湧くし・・・と。

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04/14/2019

人の事情それぞれ

国民100%全員が休みになる、なんてことはあり得ないわけですし。
10連休「うれしくない」4割(Yahoo!:JIJI)。それでも「連続して10日休める」人が最多・・・とは言っても30%台・・・ということでですので、休むことのできる人はきちんと休む、あるいは何らかの「休日的活動」をした方がよろしいかと。
あるいは・・・10日丸々休めなくてもいつもよりは休める、とかそういう人も多そうな気もしてます。いずれにしても休める時に休んでおいた方がいいような。

・・・これがもし数十年前だったらどれだけの人が「休めないからうれしくない」と回答したのか、ちょっと気になるところではあります。
結構世相を反映するものではあるでしょうし。昨今の「働き方改革」の流れからこうなってきたのか・・・いや、しかし、結構前からでも本音では「休みたい・・・」という願望はもちろんあったのでしょうし。ただ、それを大っぴらにはできなかった・・・とかそんなもんかも知れません。
日曜日の発想は某宗教の安息日から、とされています。祝日や休日の発想は・・・産業革命とかそれくらいから、なんでしょうか。家庭内手工業や農作業の場合は「休み」という概念はあまり生まれて来ませんが(その代り忙しい時期とそうでもない時期、というのはある)産業革命により「労働者」という立場ができるようになってからそういう「願望」が生まれてきたのでは・・・とかそんな話をどっかで聞いたような。社会の仕組みが変わって来ると色々変わって来るだろう・・・という話でもあります。

しかし現在は人の事情それぞれで・・・状況もそれぞれ。どれが一番良くてどれが一番悪い、とも言えないのですが・・・でもしかし休日が多い方がやはり「うれしい」とは思うので・・・やはり休みは皆欲しいということではあるのです・・・。

12:45 AM | 固定リンク

04/13/2019

別にどっちゃでも

いいような気もしますが・・・。
スーパーの食品「奥から取るのは悪いのかな?」テリー伊藤発言にネット紛糾(Yahoo!:J-cast)。奥から取ろうが手前から取ろうが、それはそれであまりこだわる必要もないかと思われますが・・・
奥の商品を取ろうと手前の商品全部引っ張り出してそこらにぶちまけてそのまま、とか
全部同じ賞味期限なのに確認もせずに思い切り手を奥に突っ込んで商品なぎ倒して潰れかけさてそのまま、とか
そういうことやる方が問題かと思われますが・・・。

実際、たしかに手前から取っていってもらった方が最終的には食品ロスは減っていくはずであります。・・・そういう事情からも日付を確認して「今日中に食べちまうし、一番近いのを買っていこう」「少し保存しておきたいから日付の遅いのを・・・」と判断していくのは悪いことではないかと。
問題は「とにかく新しいのを、そうでないと損だ」と状況も何も考えずに感情的に「アタラシイの、アタラシイの!」と餓鬼の如く欲しがる場合であります(しかもそういう人に限って家に帰ってソレすぐ食う)。周囲が見えない、あるいは見る気のない人、というのは一定数どこにでもいるものでありますが、得てしてそういう人、というのは目立つので「ああ、この地域の人たちはみんなこういう人たちなんだ」と店側に思われて「どうせみんなそういう連中なんだから」とバイアスかけられる、とかそういうことになっていったりします。

・・・少し、思考してみましょうよ、ということであります・・・。
奥から取るか、手前から取るか、といった単純な問題ではなく。「日付」という事象から一体どれだけの情報を抜き出せるか・・・と。単なる「2週間後」とかその時点で止めるのではなく。「何日でコレを消費できるか」「この日までにこうやって消費しよう」「保存場所は冷蔵庫でいいのか」などなど色々な情報を得ることができるのであります。
そうやって考えていった上で「じゃあ食品ロスは・・・」とかそういうとこまで辿り着く、ということもあるのかなー・・・と。

まあ、そんなややこしいことまでぐちゃぐちゃ考えて買い物する、というのもちょっとアヤシイ話ではあります。そのままパッと見た目で商品選ぶもよし、血眼になって「損をしたくない」方法をとるのもよし、であります。
ただ・・・。商品を買う側も色々あるんですが、売る側にだって色々あるんだ・・・というのもちょっと頭の片隅にでも置いておいて頂けるとまたちょっと違った世界が広がるんでは・・・とかそんなことも思うのです・・・。

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04/11/2019

ふれきしびりてぃ

24時間営業見直しへ、ファミリーマートも対象店舗を拡大しての実証実験開始(Yahoo!:毎日)。例の一件からコンビニ業界には「異変」が起きつつありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?
個人的には・・・まあ、そこまで利用してないので(深夜に利用することもまずないですし)どっちでもいいか、というのが正直なとこなんですが。しかし利用する人によってはかなりの影響を受けることになるかも知れません。

フランチャイズ、ということでカンタンに言えば「会社直経営ではなく外部のオーナーを雇ってノウハウや技術を提供する代わりに利益の一部を会社に納入してもらう」という形式であります。そもそもはアメリカの某ガソリンスタンド発祥の揚げ物屋が元祖だとか。揚げ物のレシピを教える代わりに売り上げの一部を・・・というものだったそうで。
現代のコンビニでは流通関係ということになります。本社からの物資が滞りなく届くようになる代わりに・・・と。
それはそれで一つの経営方式であります。が・・・どうしても「上下関係」のようなものができてしまうことがあるわけで。全ての「本社×オーナー」が最近よく報道などに出てくるように「本社が奴隷関係を強要している」というわけでもなく。非常に良好な関係で「ああいった報道が出てくるのはちょっと困る」的なところもあるわけです。
しかし一方でやはり力関係的に上の本社側からの「圧力」というのがあるケースもあるわけで・・・その一つが「24時間営業の強要」といったことになってきているのも事実なわけであります。

・・・個人的には前述のように別に24時間でなくても・・・とは思うのですが、生活スタイル等によってはなくては困る場合もあるわけであります。そして社会インフラ的にも有用なケースもあります。その辺でどうにか・・・となって来るとは思うのですが・・・。
それぞれの「場合」と「ケース」でもって、さらに「事情」も勘案して、何とか皆が安心できる状況に持って行けないか・・・とか思うのですが、それには本社側とオーナー側と、さらには周辺地域との兼ね合いも必要なわけで。そういうのは個人だけではちょっと難しいのでは・・・とか思うのですが。

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04/10/2019

ほぼ定期的に

紙幣一新、正式発表・・・改元とは「たまたま重なった」(Yahoo!:朝日新聞) 令和になる、ということで紙幣も一新か、とそういう話も出ていますが別にそういうことでもない、とのことで・・・まあ、別にその辺はどうでもいいような気もしています。
「実装」は2024年度とのこと。実は紙幣というのはほぼ定期的に一新されています。・・・理由は安全面、つまりは偽造防止のためであります。
偽造防止技術は日々進歩しております。そのためある程度時間が進むと前の技術は古くなってしまう。そうなると偽造されやすくなるのでその前に・・・ということであります。

そして紙幣に「肖像画」を使うのも偽造防止の一環だったりします。・・・ヒトの顔の画、というのは見慣れるとちょっとした違いでも違和感を感じるようになります。風景画よりも人物の方が目鼻立ちといった「誰にでも認識されやすい特徴」を持っているから、と思われますがやはり身近さ加減の具合、というのもあるかも知れません。
そして個人的に今回の一新の最大の特徴は・・・アラビア数字を大きくしたことかと。これまでは漢数字の方が表記が大きかったのですが、これも国際的ユニバーサルデザイン、というやつでしょうか・・・なんか、その辺は日本らしさ?が減ったような気もして(なんかどこの国にでもありそうな紙幣?的な?)ちょっと残念?な気もしないでもないですが。

そして500円硬貨も一新。こちらは複数色同時という目新しさも出ています。・・・見慣れるまではどちらも違和感あるかも知れませんが・・・慣れればそうでもなくなるのはこれまでと一緒なのではないか、と。
・・・これからキャッシュレスなのに・・・とかそういう声も出てますが・・・現金がゼロになることはまずあり得ないわけですし(少なくとも今後数十年は無理でしょうし)こうやって一定期間で変えていった方が犯罪防止には役立つのではないか、と。ただ・・・「新紙幣になると旧紙幣が使えなくなるから交換します」的な詐欺が増えそうで、そっちの方が心配と言えば心配であります。旧紙幣だってまだまだ使えるんですが・・・問題なく。

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04/07/2019

分からんでもない

ですが・・・まあ、人それぞれでしょう。
週刊少年ジャンプの復刻版にハマれない45歳男の本音(MSN:東洋経済オンライン)。たしかに「オッサン」のパワーというのは実は底知れないものなのですが、世の中は基本的に「若い女性」「老夫婦」をターゲットしているので(あくまで個人的感想ですが)ジャンプの復刻版が出た、北斗の拳が・・・となってもなあ、と。
ボヘミアンラプソディーもどっちかと言うともっと上の年齢層を狙ってた、とかそんな話ですし(しかし各年齢層に大ヒット)。
個人的には「オッサンにカネ使ってもらおう」と言うより「この辺出しとけばオッサンはとりあえず釣れるだろ」とかそんな程度?にしか見えないのですが・・・本気で喰いつかせるにはオッサンはもう用心深くなりすぎている観があります。

個人的には・・・前にも何度かこの「あれこれ」で述べてますが・・・「懐かしのマンガ・アニメ」をやられても「?」な方だったりします。実家では基本的にマンガ・アニメはもちろんゲームも全て禁止(禁止、と言うよりなんか近づく機会がなかった)だったので・・・そういうの触れたのは学生生活も終わりの頃になってから、だったりします。
だからジャンプのそれくらいからか・・・と言うとなぜか一時期立ち読みだけはしていた頃があり、そのため往時の名作の当時を「少し」は知っている程度であります。
だから復刻版も買う気もせず。・・・そもそもジャンプはそれっきりだしサンデー・マガジンも喫茶店でちょろっと読むくらいでしたし。どっちかと言えば古本屋でむかーしのマンガを読む、とかそういうことの方が多かった学生時代ではありました。

その後も似たようなものなので、↑記事のヒトとはちょっと距離感のある環境でありました。
しかし現在のように明らかに「偏った」需要・・・まあ、売れなきゃ始まらないんで、それはそれで仕方ないんですが・・・よりはこういった「何か」を掘り起こして行ってくれる方がいいわけで。
オッサンだけではなく。オバサンも同様であります。いくらかはオッサンよりはカネ使うかも知れませんが、それはそれでまた使わせるのが大変な世代ではあるのですし・・・。

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04/05/2019

公的な休日

世間一般では「公的な休日」は多くなってる、ということなのですが。
GW10連休で問う、日本人が休日多いのに休めていない真の理由(Yahoo!:ITmediaビジネス)。理由も何も、単純な話で「公的な休日(祝祭日とか土日とか)に休めない人が増えている」だけなんじゃないか、とは思いますが。
これは実は昔からある問題の一つだと思ってるのですが・・・「祝祭日にも休めない人たち」というのは。サービス業はもちろん中小企業、個人経営の店舗などではそういった日の方がかき入れ時のことも多く、なかなか休めません。・・・じゃあ代わりにどっか別の日で・・・なんてのも無理な場合が多かったりします。
あるいは「時給いくら」の場合。当たり前ですが休み=無給ということになります。・・・この辺「月給で土日祝祭日は休日当たり前」という認識の上で「GW10連休!」とかやられると違和感が非常に出てくることになるのですが。

正確な数字が出ているのかどうかは分かりませんが、一頃と比べると「月給・週休二日+祝祭日休み」の人と「時給・休み不定期」の人の割合は大分後者が増えているのでは、と思ってます。働き方そのものが変わってきているのですが、その辺の「改革」は全然進んでないような印象であります。
・・・いつまでもモデル家庭が「夫婦に子供二人で年収ナンボの一軒家暮らし」的なもののまんま、というのも・・・。
休日も働き方と連動してどんどん変わってきているわけです。が・・・なぜか昔のまんまで「じゃあ休日増やせばみんな休むだろ。だって休日は休む日なんだから」的な感覚で設定されてもなあ・・・と。

本当に「休日=仕事をやらない日」を増やしたいのならただ単純に公的に休日数を増やすのではなく「そこまで休日に仕事しなくても回っていける社会」を作るしかないわけです。それには今ある感覚(休む間もなく働くのは美徳とか滅私勤労奉仕精神が至上、とか)をまずぶっ壊さないといけないのですが、それには時間がかかります。・・・無理でしょ、今までそれで育ってきた人たちがトップにいる今では。
だからじっくり時間をかけて数十年単位で変えていく必要があります。・・・最近は一頃と比べると少しずつは変わってきていると思われますが・・・具体的にはあと30年か40年くらいですかね・・・今の20代後半が今のアタマの固いトップと完全に入れ替わるくらいでは・・・と。

ただ。多分ですけどその頃にはまた別の問題が起きているかと。生産性が悪い、とか何とかそんなことかも知れませんし・・・全然思いもつかないことかも知れませんが。でもそれくらいじっくり腰を据えてやらないと、何せ相手は高度経済成長期の成功という「強大な武器」持ってますからなかなかに太刀打ちできないわけでありますし。

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03/27/2019

いるかいらないかと言えば

・・・さて?
「離脱」企業続出・・・Tポイントに何が起こったか(Yahoo!:読売)。どっちかと言えばカードの種類と数が多くなりすぎて皆が飽きてくたんじゃないか・・・とかそんなことも思いますが。キャッシュレス決済がどう、とかそういうことよりも「めんどくさいかどうか」で結構判断されるものではありますし。
いくつかの店舗に渡って利用できるTポイントはたしかに便利ではあります。が・・・貯まったポイントはいつ、どうやって消費していますか、と言われれば・・・計画的?定期的?に使ってる、という人もそれほどいそうもないですし。よく考えてみればそこまでお得感、というのもありそうもないような・・・?

主催する企業にとってみれば↑たしかに「ビッグデータ」収集としてはある意味理想であります。ポイント、というエサで利用者を集め、そしてそれがデータとして蓄積されていく。その「得」はポイント還元による「損」は大した額ではないほどに、であります。
ただ、それもある程度の「数」がないと意味がないのですが・・・。
最近のTポイントは少し前と比べるとポイント還元率(いくら買ったら1ポイントになるか、とか)が低くなってきているような。・・・管理や運営は実際に採用している企業ではないとは言え、そうなってくると集客率にも影響してくることになり・・・ますます「客離れ」が加速していきそうな。
さらにポイントカードの乱立。同じようなカードが増えれば増えるほどその特徴は薄まっていくことになります。

・・・この「離脱」もそろそろ新しいシステムを確立しなければ・・・ということなのかも知れませんが。しかしポイント還元システムというのは非常にシンプルなのでなかなか代わりがききそうにはありません。ということはしばらくこの状態は続きそうではあります。
まあ、利用者にとっては取捨選択の幅が広がった、という見方もできますし。この機会にいらないカーど・いるカードを見分けていく、というの手かも知れませんが・・・さて?

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03/17/2019

・・・違法・・・

ドローンで農薬「補助」なし可へ(Yahoo!:産経)・・・これは初めて知ったのですが、農薬散布など農業目的でドローンを飛ばす場合「操縦者」とは別に「補助者」が必要なんだそうで。
そりゃあ、一人でできる方が色々やりやすくなるわけで。そのためこの制度を廃止して・・・ただし緩衝区域を設けるなどの「規制」は付けて・・・もっと普及に弾みを付けよう、ということのようであります。

日本のドローン規制と言えば「飛ばしちゃダメ」区域などはすでに設定されています。
これを無視すればもちろん違法。あとは今後どんどん小型化・高性能化していくドローン技術にどこまで対応できるか、が問題になっていくかと思われます。・・・実はドローンって結構大きな音がしたりします(あれだけプロペラぶんぶん回していますし)。この辺も今後の技術革新等によっては改善されていくかと。
そういう時に対応できるんだろうか・・・と。いや、↑農業関係でもようやくこういう規制が緩和されてきている、とかそんなもんですし・・・。

これからはドローン使った犯罪なども増えていくかと。その時にも・・・何かあってから「じゃあ法規制」というのは遅すぎる、となることも考えられますが・・・そうすると今度は「締め付け厳しすぎ」となってしまう恐れもあります。・・・色々と難しいところではあるのですが・・・?

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03/14/2019

不健康な構図

どこでもこういった「強者からの圧迫」というのはあるものなのですが・・・。
公正取引委員会、クレカの国際ブランドに「独禁法違反の疑い」あり(Yahoo!:朝日新聞)。「クレジットカード」というのはソレ自体を取り仕切っている一種の「有名国際ブランド」の会社があって、そこへの「仲介」というか「取り次ぎ」をしている会社がまた別にあります。
後者は最近色々な企業が参入してきています。・・・ちょい前には審査も結構厳しかったような記憶もあるんですが・・・今はかなりユルいところもあるとかないとか。
しかし前者はたしかにほんの数社程度であります。・・・その他にもそういった「カード会社」というのはあるにはあるんですが「クレジット=信用」からなのか、マイナー?だと受け付けてもらえなかったりします。

そして力関係からすれば前者の方が明らかに強いわけで。そりゃあ・・・後者は前者があるのを前提にそういう営業しているわけですし。
だからと言ってその力のモノを言わせて・・・という行為が許されるはずもないんですが・・・何らかの事情で「力」を持ってしまうと、人間というのはそれに溺れる傾向があります。そのためこの構図はどこでにもあり得てしまうのであります。こういう「不健康な構図」が。

それを回避するにはいくつか方法があります。一分野にたくさんの企業を立たせる、などなど。・・・しかし一度そうなってしまった業界はなかなか変わることもなく・・・何らかの「大打撃」が必要になりそうなんですが・・・。
・・・↑記事ではまだそういう状況で確定、というわけではないのが救いの一つではあります。・・・それも・・・どうなるんでしょうね・・・。

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03/13/2019

こちらも一周回ってるかも

ロフト、買い物袋をポリ袋から紙袋へ(Yahoo!:産経)・・・結構色々なものが「一周回って元に戻る」となっているような気もします。
レジ袋に関しては前々から環境問題ということで有料化や減量化が進んでいますが、それの行き着く先の一つが「紙袋」ということになる、のかも知れんのですが・・・。
そもそも紙袋で燃えるゴミが増えるから(明らかに量やカサがポリ袋より大きい)というのもポリ袋への移行の一つだったと思うのですが・・・その辺、どうなるんだろうか・・・。

ただ、こういう話になると例えば「江戸時代には紙はリサイクルしてた」という事例が出てきて「じゃあレジの紙袋もリサイクルして・・・」とかそういう流れになりそうなんですが、そうなるとかなり大規模なリサイクル施設を作ったりしないと回らないわけで。そこまでできる「地力」はなさそうであります。
江戸期のリサイクルはあくまでもあの人口だったからできた、ということでもあります。世界的な大都市だった・・・と言われても現在の東京とは比べ物にならないわけです。
しかしうまくいけば・・・施設やシステムの充実とか・・・そういうとこも全部クリアできれば有力な選択肢となりそうではあります。でもやっぱりちょっと難しいかも・・・。

まあ、何も全部のスーパーやコンビニが紙袋にする、という話ではないわけで。有料のところや紙袋のところ、と色々あってもいい、ということではあります。それぞれに合ったやり方でやっていけばいいわけです。その方が・・・長続きできそうですし。

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03/10/2019

二つほど 3/10

国内で二つほど。

一つ目。出世しすぎた25kgのブリが出荷(Yahoo!:HUFFPOST)・・・通常は5kgほどで出荷してしまう養殖ブリなんですが、今回は養殖は養殖でもマグロのいけすから見つかったブリ、とのことで・・・知らないうちに入ってきていたので知らないうちに年数が経ち「出世しすぎて」巨大になってしまったわけであります。
↑記事にも載ってますが・・・通常、マグロを出荷する際は注文が入ってから数十匹を水揚げするんだそうであります。つまりはいけすの中から必要数だけを選別していくわけであります。
しかし今回はいけすの中のマグロが少なくなったため、網ごと丸ごと水揚げしてみたら中に入れた覚えもないブリが、それもかなりの数いた・・・と。
そばでブリを養殖していたわけでもないようで。ということは勝手に入り込んできたと思われます。しかし↑記事によればこういったケースは珍しくはないようで・・・そういうところから意外な名産?的なものが出てくる・・・とかそういうとこまではいきませんか・・・。

二つ目。新刊発売、中国九州でさらに一日遅れに(Yahoo!:KYODO)。これはいわゆる「物流危機」・・・人件費などの問題が山積して昨今表面化してきた問題・・・の余波の一つとのことであります。
・・・コレ、知らない人は全然知らないと思うのですが・・・。
実際、雑誌なんかは発売日当日には買うことができない、という地域は日本にもまだまだあるのです。それも離島などでもなく、地方によっては。
ただ、最近ではネット通販などもあるので往時ほどでもないのかも知れませんけども。実際、今回の件でもネット通販大手だと発売日通りに届くようですし・・・でもこれでまた本屋へのダメージが増えそうで・・・その辺がなあ・・・。

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03/09/2019

これを機会に

中古スマホは5段階で格付け・・・販売のガイドライン発表(Yahoo!:産経)。あくまでも「外見」と言うことのようですが・・・機能として十分に使える、ということは当然として「外側」のランクでもって販売・・・と。
ちょっと気になったのはバッテリーですが。中古の場合どうしてもそこが気になると思うのですが、それは今回の判断基準には入っていない、とのことであります。
スマホは基本的に「バッテリー交換不可(シロウトでは無理)」となってますんで・・・その辺どうにかできるとまた方向性が違ってくるかも、とか思うのですが。

政府が打ち出した「分離プラン」義務化の方針。これにより大きく「本体代金」と「通信代金」が分かれることになります。従来のように「ナントカ割に入っているからスマホ本体はこれくらい安くなります」というのが通用しなくなります。
・・・ということは新規で本体買うと高くなる、かも・・・?
ということで中古スマホであります。本やCD、ゲームなどではそれなりに安定している観のある中古市場なんですが・・・スマホはあまりそうでもないようで。誰かが使った本体はちょっと・・・というのもあるとは思いますが(やはりバッテリーかなあ、という気もしないでもないでのすが)。
一つには個人情報の塊みたいなもの、という辺りもあるかと。そういったところは↑クリアしていく、というのもガイドラインに含まれているようなのではあるのですが。

・・・もうちっと色々自由にならんもんかなあ、という気がしないでもないのですが・・・。
いわゆる三大キャリアが強すぎてメーカーも利用者もなかなか自由にならないような気がしてます。多分に日本的?な業界でもあるとは思うのですが・・・これを機会に大きな変革を・・・! というのもやはり無理かなあ・・・。

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03/06/2019

よく知ればいいだけでは

格安スマホが得だと分かっていてもなぜ変更できないのか(Yahoo!:DIAMOND online)。なんか途中から「スマホ」から「株など」へ話題がシフトしている気がしないでもないですが・・・要は「知らないことには手を出しにくい」ということなのかな、と。
ヒトがリスクを恐れる動物だ、というのはよく分かる話ではあります。・・・赤信号を渡らないのも賞味期限切れたら食品を捨てるのもリスクを恐れるからであります(他方で責任を負いたがらない、とも言う)。

・・・まあ、知ればいいだけなんでは・・・とも思いますが。
興味深い?ことにヒトというのは多分にイメージに生きる生き物であります。己が「コレ」と思い込んだものはそれ以上でもそれ以下でもなくなります。・・・この傾向は年齢が高まるほどに強くなります。若年層ほど「冒険」できますが・・・年食えば食うほど「冒険」はしなくなります。

例えば「甘い柿です」という表記があったとして。前の同時期にに似たような柿を買ってあまり甘くなかったヒトは「これは甘くないだろう」と購入しなかったりします。しかし実際にはその時と同じ柿かどうかは専門家にしか分からんわけであります。これだけでこのヒトはリスクを恐れてリターンを逃すことになります。
これを回避する方法はカンタンであります。・・・店の人に聞けばいい「これは去年のと同じような柿ですか?」と。
もちろん同じ品種でも違いが出ることはありますし、違う場合でも甘い・甘くないはあります。でもそういう「情報」を積み重ねていけば判断はどんどん鋭くなっていくはずであります。さ来年には自己判断で甘い柿を手に入れられる可能性は、ずん、と高まるわけであります。

ルールとかそんな話ではなく誰かに聞く・ネットでがんがん調べる・専門書や雑誌を読む・・・など様々な方法があるわけで・・・よく知ればいいだけな話であります。すでにこういう格言もあるのですし。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

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03/03/2019

ポーズの一種?

とかそういうことじゃなければいいんですが。
セブンイレブンのフランチャイズ店、時短実験に懸念(Yahoo!:朝日新聞)。どんだけ信頼関係ないんだ、とか思うかも知れませんが・・・こういう懸念が出てくるのが当然な関係もある、ということであります。どちらもニコニコしてるだけ、というのはまずあり得ないでしょうし。

国内コンビニ最大手セブンイレブンは24時間営業が基本、というのは経営側からかつて出てきた言葉らしいのですが・・・他のコンビニでは「どうしようか」的な話が過去に何度かあったらしいのにセブンは・・・と。そのため今回実験してみる、ということになったのは進歩と言えば進歩なのでしょうけど・・・。
直営店かあ・・・と。
コンビニは大きく分けて「直営店」と「フランチャイズ店」があります。求人誌などに載っている「オーナー募集」というのはフランチャイズ店、というわけであります。直営店は社員もしくはそれと繋がりが深い人が取り仕切ることになります。
・・・ということはつまり会社、つまりはセブンの意向が色濃く反映される、ということになるわけで。フランチャイズ店オーナーからの「直訴」によって色々言われている割にはセブン側もそういうことしちゃうか・・・的な空気になるのは否めないことであります。

・・・各店オーナーの裁量に全部任せる、とまではいかなくても協議の場くらい作っても・・・というのが正直なとこなんですが・・・多分セブンとしては「あくまで実験はする」という線なんだろうなあ、と。・・・この件で見直しが一気に広まるかも、とか思ってたんですがなかなかそうはいかないようであります。・・・まあ、こういうのはコンビニに限ったことではなく。
どこにでも人の立場に優劣を付けたがる連中というのはいるもんなのですが・・・。

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02/25/2019

不自然は不自然ですが

どこまでが天然自然下か、と言うと・・・?
愛犬にジャケット・・・ペットに防寒具は必要か?(Yahoo!:FNN) 「昔は犬に洋服なんか着せてなかった。今の愛犬家はおかしい」という意見はごもっともなんですが・・・「昔」の犬と「今」の犬とではちょっと事情が違ってきています。そもそも「イヌ」と一言で言っても大きさから特徴から性質まで多種多様、どれをもって「犬」とするか・・・そこには明確な定義はまだありません。

一昔前、犬は屋外飼育が当たり前でした。犬小屋を建て、一軒家で買う。番犬の役割も担っていたのである程度大きさもある犬がいい。・・・この辺りの認識で、健康な秋田犬とかスピッツに「寒かろう・・・」とジャケット着せてたら、そりゃあ、ヘンな目で見られるのも当たり前かと思われます。
しかし時代が流れ、番犬よりも機械や企業による警備も進み。さらには一軒家ではなくマンションで愛玩犬を・・・という流れが中心の昨今では大型犬よりも小型犬が主流になると。小型犬は元来がそこまで頑強ではなく。さらに品種としての改良などにより天候などの急変にも弱くなっている、と考えらえます。
そうなると気温が低いから、とジャケットなどを着せる、というのもアリではないか・・・と。

・・・例えば寒さに弱い爬虫類や両生類などの飼育にヒーターを用いるのとそれほど変わらないんじゃないか、と。
そういう見方もできなくはないんですが。ただ・・・明らかに飼い主の「見栄」で着飾らされたりその他過剰な装飾品や化粧品を・・・となると行き過ぎであります。
相手は同じヒトではなく動物であります。その動物が家族の一員となっていて・・・直接意思の疎通はできない。じゃあ、ヒトの方から何が欲しいのから推し量る必要があります。しかしそれは「ヒトの目」ではなく「相手の目」になって考えてあげる必要があると思われるのですが・・・。
だから、それはイヌであってあんたの彼氏でもなければ息子でも孫でもない、と、そういうことなんですが・・・。

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02/24/2019

まだやってるんか・・・

なんか前にも似たような話を聞いたような気がするのですが・・・。
携帯利用料、総額明示を・・・利用者の分かりやすさ優先・・・総務省(Yahoo!:JIJI)。元関係者の「こんなボッタクリまだやってるんか」的な発言もあったりしましたが・・・「高齢者を含め割高な契約を結んでしまう状況を避けるため」(「」内↑記事より引用)ということになるとそれはすでに詐欺事件とかそういう話にまで展開しそうな・・・?
何年か前にも「分かってなさそうな客に無理やり契約を結ばせる」とか「明細書見てもナゾの言葉が多すぎる」的な話があって、それで、総務省から「改善指示」的なものが出てたはずですが・・・まだやってるんかい、と。

・・・まだ営業成績優先、とかそういう空気でも残ってるんでしょうか・・・。
もちろん客側としてもある程度の知識は得ておくべきものなのですが、しかし何も分からない、「スマホってこすればいいのね?」的な見解の人がスマホ買いに来ることもあるわけです。そこでもちろんほとんどの店が丁寧に説明して、どうするか決めてもらっている、とは思うのですが・・・なんか中にはタチの悪そうなのもありそうで。そういうのが一定数を占めてしまうと悪評しか立たなくなりそうな。
・・・もしかしたら最も必要なのは「法外なプランの禁止」「縛り廃止」ではなくて「過剰な競争意識の停止」とかそういうのだったりするんじゃ・・・。

個人的にはさっさと「三大財閥」を解体しちまったら・・・とか思ったりしますが(そうなったらそうなったで非常な混乱が起きそうですが)現状のままではラチがあかないのはここ数年の展開からも明らかなので・・・もう、思い切った方策も必要なのでは、とは思うのですが。

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02/22/2019

ミスマッチでもなく

「職場にテントを張ろう」キャンプ用品メーカーが売り込む新スタイル(Yahoo!:日経XTREND)。・・・合うか合わないか、という話でもないようであります。環境を少し変えてみると作業環境が改善される、というのは誰にでもそういった経験があるかと。
ただ・・・その「変化」にもやがて慣れてしまうものであります。今は珍しい「ビジネス街にテント」が、時間が経てば結構当たり前?な光景になってしまえばそういった「変化」を望めるような「刺激」ではなくなってしまう、とかそんな風にも考えられます。

そうなるとメーカーとしても色々考えるものですが・・・。
これはアウトドアメーカーに限った話ではなく。例えば食品業界。いつもの「味」ではやがて皆飽きてしまう。じゃあ「新味」を出してみようか・・・ということになる。で、開発して販売・・・売れ行き次第によっては・・・と、その中から「新定番」が出ることもあります。
が・・・結局はスタンダードに落ち着いてしまう。そんなもんだったりもしますが。
アウトドアも本来は屋外、それも天然自然下で使用することが前提なわけで。それをオフィス街で・・・という意外性でもって「刺激」を与えることができているわけですが、やはり慣れてしまうとなあ・・・と。

でも個人的にはまた別の可能性?も探ってみたくはあります。
アウトドア、ということでの頑丈性とか耐久性とか。自分はキャンプなんかにも行かないんですが、そういったアウトドア製品は結構好きで、日常生活にも靴なんかはそういったものを使っていたりします。別にヒドい道を歩くわけでもないんですが・・・なんか、安心できる、と言うか。
・・・慣れてしまわれたのなら、そういった、ちょっと違った方向性?を探るのもアリ、なのかも知れません・・・?

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02/21/2019

いや、その、フツーに

レンチンしてましたけど・・・。
禁止から一転「シャウエッセン」がレンジ調理を解禁した理由(Yahoo!:withnews)。正確には「シャウエッセン」ではなく「ああいうタイプのウィンナー」というやつではありますが。本当は「茹でてから焼く」というのが美味い食い方らしいのですが、「茹でる」というのは実際には結構手間がかかるもので・・・先に軽くレンジでチンしてから焼く、というのをよくやっていた、というところなんですが。

・・・もちろんうちにも電子レンジがあるんですが、コレで「調理」というより「下ごしらえ」的な意味合いが強いような・・・。
最近最も使っているのは多分「焼きそばの麺をあっためる」でしょうか。
焼きそばの麺の袋をちょっと切って軽くあっためる。そうするとほぐれやすくなるので・・・なんかで聞いていて試してみたらやりやすくなったので(それまでは麺が焦げ付いたりしてたんですが)それ以降、ずっとやってます。
それの応用?みたいな感じでウィンナーも軽くあっためておいてそれから焼く・・・というようにやってたんですが。

しかしたしかにあっためすぎると一種の「爆発」を起こすので注意が必要ではありました。・・・まあ、意外と色んな方式がそれぞれにあるものなので・・・一概に「ダメ」と言い切るのもなあ、という気がしないでもないのですが。いや、それでも「意外な方式」というのが実は結構キケンだった・・・ということもあるので、やはり注意は必要、ということにはなりそうですが。

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02/19/2019

どこか不安定

厚労省、賃金デジタル払い解禁に関して年度内にも議論着手へ(Yahoo!:KYODO)。実際の「紙幣」「貨幣」ではなく「数字上の金銭移動」というのなら現在の「口座振り込み」もそれに含まれるわけですが・・・↑「デジタル払い」というのはそれのさらに上?であります。
相応のプリペイドカードや指定のスマホアプリへ「払い込む」ということであります。・・・まあ、どこまで指定できるのか、とかそういう色々なところはまだまだ、ということなのでしょうけど。
世の「キャッシュレス」に乗っかろう(と言うより促進させよう?)ということでもある、と思われるのですが・・・なんか、ちょっと、やはりどこか不安定観がぬぐえないのですが・・・。

自分がよく使っているスマホ決済アプリ。それへ給料が直接払い込まれれば支払いもしやすくなります。口座直結でもない限りいちいちそっちへ払い込み直す手間が省けるのですから・・・。
・・・という人ばかりでもないわけで。中にはスマホ持ってない人もいればそういったカードを持ってない人もいる。あるいはそういうもんは全部好かないから俺は持たん、とか、よく分からないしなんだか怖そうだからいらない・・・という人もいるわけです。
そこへ給料が・・・となると話がややこしくなってきます。

そこで「現金支払いも含めて労働者が選択できるようにする」ということになる、のですが・・・。
コレ、悪いようにしようと思ったらいくらでもできるわけです。例えばプリペイドカード支給、とした場合。そのカードはどこのカードになるか、というところから始まり・・・あんまり聞いたことのないカードで・・・それに入会するのにカネがかかる、とか。もちろんそのカードに会社側が一枚噛んでいる、とかそういうこともあり得ます。
あるいはスマホアプリにしても同様なことができますし、既存の有名どころで・・・と言ってもそこがいきなり終了しない、という保証はありません。現金はもちろん、銀行振り込みならその辺はまだ安心できます(100%じゃあありませんけども・・・銀行だって破綻はしますけど)。

しかも現金化する、となると結構手間のかかるものが多かったりします(むしろできないに近い?)。じゃあそういうのを全部クリアすべく新しいシステムを・・・! となるとまた費用が、手間が、実用性が、となってしまいます。
・・・不安定なものにそんな大事なカネを預けたくない、と言うか・・・確実に「現金」「振り込み」「デジタル」と絶対確実に選択できる、というのならまだしも・・・なんかその辺もかなーりグレーな現状ではちょっとなあ・・・と。
立場の弱い人、というのは労働者にも会社にもどこにでもいるわけで。そういった人たちが食い物にされるようなシステムになるんでは・・・とその辺が最も心配なわけです。

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02/18/2019

寝ても一畳

床面積、平均2割で暮らす「タイニーハウス」(Yahoo!:朝日新聞) ・・・実は結構広そうなんじゃないか、とも画像見て思ったのですが・・・しかしこれに大人数人、となるとちょっと狭いかも・・・。
クルマでけん引できる、とのことなのでたしかに建築費用なども安くなりそうですが、その分場所とかそういうことにお金や手間がかかりそうな気もしないではないのですけども。
・・・しかしたしかに昨今の様々な「多様性」からすると「大学卒業して就職・結婚して一軒家」というちょい前のスタンダードもすでに崩壊しているような観もあります。ということは・・・↑こういう住宅の購入方法も今後どんどん出てくるのかも知れません。

考えてみりゃ・・・高度経済成長期から一体どれだけ時間経ったんだ、てな話でもあります。
その頃生まれた人たちがそろそろ一線を・・・とかそういうご時勢でもあります。当時はモーレツに働き、そして給金を得る、そして老後は安泰に・・・だったのが最近はそうでもなくなってきています。安定はしなくなった代わりに様々な「多様性」つまりは「選択肢」が増えつつあります。
それはそれである意味は喜ばしいことなのですが。
しかしその選択肢が少なかった頃に生きていた人たちからすれば「嘆かわしい」こととなり・・・その世代に近い人たちには「迷い」が渦巻くことになります。・・・今現在「若年層」な人たちにはあまりピンとは来ないかも知れませんが・・・何、あと数十年もすれば恐らくは同じような思いを抱くことかと。

・・・その「迷い」の一つが↑住宅・住居であります。たしかに・・・こういう↑方式もアリか・・・とは思いますが・・・やっぱり地に足付けて?生活したいなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

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02/17/2019

サブとして?

まだ現金中心でもええやん・・・。
尋ねます、その「Pay」とやら便利なの?(Yahoo!:ITmediaMobile) ・・・「スマホ持ってない」「持ってても決済システム使ってない」場合は本当に意味のない話であります。
要は・・・「スマホでモノが買えます」ということであります。もちろん現金なくても。
ただ、スマホというのは当たり前ですが電気がないと動きません。そういった方面からの「不便」もある、と。さらにはいちいちアプリを起動しないと決済できない。その辺も「不便」ではないか・・・と。

もう・・・現金でええやん・・・。

キャッシュレス時代到来、的な話になってきてますが、↑記事でもあるように例えば電波の入りがあまり良くない地域(日本全土100%電波が行き届いてるわけではありません)だとスマホでの決済ができないこともあります。・・・ということはライフラインが寸断されるような天災が起きた時には・・・どうなるんでしょう・・・?
電気を使わない、クレジットカードなら・・・とかそういうことにもなりそうですが、現代のクレカを読み込むキカイは電気で動いてます(過去には電気いらずの決済方法もあったんですが)。
実際、最近何度か大災害起きてますが・・・その時に問題になっているのが「当座の費用」であります。口座にはお金があるのです。が・・・カードや通帳なくして下ろせない、もしくはATMが全滅してる・・・など。そういう時に何らかの身分証明ができればある程度までは補完します・・・という銀行があったりしたほどであります。
もし「完全キャッシュレス」とやらでみんながスマホ(あるいはそれに類した電気器具)で決済するようになった、としたらそういう時は結構な大騒動になると思われるのですが。

だから「メイン」と「サブ」を持っておいた方がいいのでは、と個人的には思うのですが。
どっちがどっちでもいいのでしょうけど「メイン」を現金にしていくらかは必ず手元に持っておく(いくら大災害と言っても命があれば永遠にその状態が続くわけではありません)。そして「サブ」として電子的に決済もできるようにしておく・・・とか。
これは家庭の動力源に「電気」「ガス」の両方を用意しておく、というのにも似ています。「オール電化」の家では停電しちまえば何もできなくなりますが・・・「ガス」というのは実は結構復旧が早かったりします(数時間後どころか災害直後でもOKだったりすることも)。そういう風に「支払方法」も多様化させていけば・・・と思うのですが・・・さて?

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02/14/2019

色々広がる

海に行かずに人工の水で育ったベニザケ、出荷へ・・・岡山理大が養殖(Yahoo!:KSB瀬戸内海放送)。ベニザケとはヒメマスの降海型、つまり海へ降った個体、ということになります。
サケの仲間というのはちょっと面白い?習性があって「川に残る」連中と「海に降る」連中と分かれることがあります。同じ川で同じように育っていても一部は海へ、しかし一部は川で・・・と。もちろん全部のサケの類がそうなるわけではなく。主に海に降るものもいれば主に川に残るものも、もちろん様々であります。
ヒメマスは基本的に川に残るのですが、海に降ることもあり・・・それがベニザケと呼ばれています。

この二つは何が違うかと言うとまずサイズが違ってきます。・・・海へ降ったものの方がはるかに大きくなります。そして一部に例外はありますが・・・一度海へ降って産卵のために川へ戻ってくると、そこで一生を終えます(産卵は生涯に一度だけ)。が、川に残ると小型のままですが産卵後も生き残ってまた繁殖できる、という・・・。
恐らくは遠い未来には別種になってしまうのかも知れませんが。今現在では「習性」の範囲内に収まっています。こうすることで様々な状況に対応して子孫を残しやすくなります。

今回は「好適環境水」という特殊な水を使っての繁殖であります。これはヒトが調整した水で、淡水でも海水でもないのだけれど双方への親和性が高い、と言うか・・・淡水魚と海水魚を同居させることのできる水、としても知られています(上半分と下半分で塩分濃度が違うから同居可能、という某湖とは違う方式)。
これを使っての養殖、ということなんですが・・・実際にできるようになるとまた話が変わってくるだろうなあ、とは思うのですが・・・。
・・・いや、結構保守的?な空気もまだまだある業界ですし(最近はそうでもなさそうな気もするんですが)これで軌道に乗って色々と広げていってもらったら・・・とは思うのですが、技術的にはいけても流通面はどうなっていくんだろう、とその辺の方が心配になっていたりして・・・。

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02/13/2019

将来的には可能?

交通系ICカード「エリアまたぎ」の利用なぜ難しい?(Yahoo!:乗り物ニュース) これはかなり地域性のある話だったりします。関東や近畿圏内といった電車がかなり緊密な時間に行き来するような地域だと逆にあまり感じないかと思われますが・・・いわゆる「エリアの端」の駅などではかなり痛感する事態になることもあったりします。

交通系ICカード、つまりは「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「PiTaPa」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」は「全国相互利用サービス」ということで違うエリア内でも使うことができます。
・・・JR東の「Suica」でもJR西の「ICOCA」エリア内で普通に使用可能、ということであります。
ただ・・・「エリアまたぎ」つまり「エリアの端」の駅をまたいでの使用はできません(↑東京から沼津へ直接行けない、とはこのこと)。この辺西かなり不便なケースがあるのでどうにかならないか・・・ということなんですが。

個人的には↑費用対効果よりも一種ナワバリ的な対立?があるんでは・・・と勘繰ってしまいますが・・・もうそういうことはないんだろうか、と。国鉄からJRに分割・民営化された頃からなんかミョーな雰囲気が残っていましたし。
さらに・・・JRでも全路線がICカードに対応しているわけではありません。これはJRから移譲された路線も同様で・・・複数の機器を設置するなどの事態になってます。・・・こういうとこもどうにかならないんだろうか、と。
・・・将来的にはそういったわだかまり?的なとこも、もちろん金銭的なとこも解決できればなあ・・・と期待はしているのですが・・・さて?

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02/11/2019

多様性色々

今日のも若者に限った話ではないのでは・・・と。
若者の「袋麺離れ」が」顕著、メーカーは販売減食い止めに必死(Yahoo!:NEWSポストセブン)。・・・単純に色々食べられるようになったから相対的?に袋麺の売れ行きが悪くなって見えるんじゃないのかなあ・・・とか個人的には思いますが。そこまでカップ麺ばっかり、というわけでもないでしょうし。袋麺五食パックも高齢の人が持て余す、ということもあるでしょうし。
実際出先や仕事場で食べる、とかそういう時にはカップ麺ばかりになるかと。
それでも家でアレンジしてみたい、という人にとっては袋麺の方がいいわけで。その辺はメーカーの数も増え、技術的にも様々な「麺」を作って売ることができるようになった昨今では、まあ、ある意味仕方ないのでは・・・と。

個人的には袋麺派?であります。
一つにはカップ麺の食べた後のゴミの体積が気になる、と言うか。なんかムダにムダを重ねているような気がしてならんのであります。だから一時「カップヌードル・リフィル」というカップ麺の中身だけ(もちろんかやく付)売ってた時は結構買ってたんですが・・・場合によってはノーマルの方が安いので、やはり買わなくなってしまいましたが・・・。
そして大きいのは袋麺は色々できる、ということであります。色々ぶち込んで具沢山にもできるし、タマゴにワカメだけ、とかそういうこともできます。

そして。今後がどうなるのか、ちょっと気になるところではあります。電子レンジ調理化とか小分量化とか色々ありますが・・・結局のところ手軽に食える、というのは変わらないわけで。そこにどんな新要素を入れ込んでくるのだろうか・・・と。
もしかしたら袋麺だカップ麺だ、という論争?すらも意味なくなるような改革が起きる・・・かも知れません?

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02/10/2019

何がホンモノ

若者に限った話でもないような気もしますが。
原宿の店で買える偽ブランド品、若者が気づかないリスク(MSN:NEWSポストセブン)。たしかにニセモノでも「別にそれでも問題ない」と買い続けるようになればやがてそれはホンモノにも影響を及ぼしていくことが考えられます。・・・ちょっと意味合いが違いますが「悪貨は良貨を駆逐する」といったようにホンモノがあまり良くない立場に陥る可能性もあります。
・・・しかしそれでホンモノの方が倒産、ということになれば今度はニセモノも困るのでまた事情が違ってくる・・・いや、それならそれでニセモノが大手を振って日の下に・・・ということになるのか・・・。

「ニセモノでも構わない」
例えば安価な精肉。良い肉は本当に美味いのだけど、安価な肉を「同じ肉だから」「安いから」というだけで買って食べてみたらあんまり美味くなかったけど「こんなものか」と思うようになる・・・。
これに対して「本当に美味い肉を知らないからだ」という意見もあれば「そういう人たちには美味い肉食わせても意味がない」と断じる人もいます。・・・ブランド品も似たようなもので、ホンモノにはホンモノの歴史と積み重ねがあるんですがそれが分からない人にとってはただの「名前」であり「自慢の種」でしかない、という見方もできるわけです。
・・・この辺、対応した人の立場や状況によっても大きく違ってきます。実際にニセモノで苦労しているホンモノ側の人と、ついこないだそのブランドのこと知った、てな人では対応に差が出てくるのは当たり前であります。

結局のところ・・・当人がそれでいいのならそれでいいんじゃないか、と突き放してしまいそうな・・・。
ニセモノがのさばるのはたしかにイヤですが、そういう土壌になってきてしまったのならそれはそれで・・・とか。あまりにブランドにこだわり過ぎるのもな・・・とか。
・・・こうなってくると「ホンモノとは何ぞや」的なところにまで考えが至ってしまいそうな気もしてます。いや、ホンモノはホンモノなんですが・・・それを全く知らない人からすれば「これがホンモノなんだろう?」とニセモノ出してきて指摘しても「いや、これがホンモノだ!」と聞き入れる余地も何もなかったらその人にとってそれはホンモノですが指摘した側からすれば明らかなニセモノであり・・・。
なんだろう、ヒトの価値観てのは断じるのがほんと難しいもんなんだな・・・と。

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02/05/2019

切り身になっちまえば

分からんもんではありますが。
絶滅危惧種が英国の食卓に・・・国民食フィッシュ&チップスのDNA調査で明らかに(Yahoo!:NEWSWEEK)。一部では「イギリスのメシはマズい」の代名詞?ともなっているフィッシュ&チップスではあります。
自分は食ったことないんですが。要は白身魚とジャガイモのフライだろ、と思ってたんですが・・・どうもそれだけではないようであります。サメの・・・フライですか。

ちょっと意外だったのがあっちではサメ食ってた、というところだったりします。・・・タラなどの白身魚とサメでは食感も何も大分違うような気がするのですが。それともそういう「違い」も含めての国民食、ということなのでしょうか・・・?
ただ、そのサメに絶滅危惧種が含まれていた、となるとその辺はまた違う問題へ突入してしまいそうであります。
これは多分どこの国でもそういうものだ、とは思うのですが網にかかった魚をいちいち絶滅危惧種かどうか調べる、なんてなことまではしないだろうと思いますが(実際、狙って獲ったわけでなければ問題なさそう↑ですし)。クッソ忙しそうな船上であります。そのまま水揚げ、そして切り身になっちまえば分からない・・・。
これはちょっと意見が分かれそうなところであります。そういう現状を打破すべく漁師の皆さんに識別を徹底してもらうべき、いやいやそんなヒマないから、ある意味仕方ないとあきらめろ、と・・・。

・・・個人的には仕方ないかも、とは思いますが・・・ちょい複雑なところではあります。
しかもコレ、日本でも起こらないとは限らないわけで。いや・・・どこの国でも起こり得る、というところが一番コワイのかも知れません・・・。

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02/01/2019

のうぎょうとこうぎょう

日欧EPA発効・・・ワイン、チーズなどが値下げ(Yahoo!:JIJI)。日本とEUの間での「関税撤廃」が今日から発効、あちらから輸入されるワインやチーズが安くなる・・・ということになります。
逆に日本からあちらへ輸出する結構な割合の工業製品への関税も撤廃。輸出しやすくなりますが・・・。
と言うことはあっちの「工業」とこっちの「農業」にそれぞれ影響が出る、かも、ということであります。

ざっくり言えばそういうことになるか、と思うのですが。
しかし例えばワインに関してはすでに撤廃されている国もありますし。そもそも欧州産ワインと言えば「高価」というイメージがいまだに残っている品ではあります。・・・高いワイン=美味いワイン、という一種の神話?もまだまだ残っている日本であります。そこでどれだけ「安価な欧州産ワイン」が売れるか、となると・・・?
「安っぽいワインじゃあねえ・・・」
とかそういうのが出てきそうではあります。

それでも一時に比べればそういうミョーな「特権意識」は薄れてきている観もあります。ここで欧州産が一気に攻勢をかけて南米産などの「大衆ワイン」を一掃・・・! といきたいところなのかも知れませんが・・・。
そうなると今度は日本産はどうなる、と。関税撤廃ということはあっちへの輸出もしやすくなる、ということなのですが容量の問題などもまだまだあったりするようですし。そうなると、まあ、そう単純に「安くなってヨカッタ」と喜べる話でもない・・・のかも知れません。

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01/30/2019

びげん・・・

誤差、というにはちょっと・・・?
恵方巻、食べる人が「微減」(Yahoo!:日本農業新聞) こう言っちゃ何ですが・・・そもそもが関西ローカルの風習で「節分に」「太巻き一本を」「縁起の良い方角向いて」「無言で全部食べる」というものでありました(起源は諸説あります)。
それに目を付けた?のがコンビニやスーパーで、関東など関西以外の地域でも大々的に「恵方巻!」として流行らせよう、としてきたわけであります。その甲斐?あってか「節分=巻きずしを食べる」的な認識は広まっていきましたが・・・。

・・・ハロウィンもそうなんですが、もう「イベント流行らせて売り上げ出そう」戦略にはちょっと無理が来ているような気がします(廃棄ロスも含めて)。
高度経済成長期に「クリスマス」そして「バレンタイン」という「前例」があったので、それに習おう、ということかと思われるのですが・・・ちょいと時代が違ってきています。現代ではもっと多様性があって他にももっと楽しいことがある。無理に「これは楽しいイベントだから」と決めて回る必要もないのでは、と。

かと言ってじゃあもうやめましょう、というわけにもいきませんし。
こういうのの定着には時間がかかりますので、今後数十年もすれば事情が変わってくる、かも知れんのですが・・・そこまで「もつ」のかなあ、と。なんだかんだであちこちにほころびが出てきているのに無理に継続、とかそんなことにならなきゃいいんですが。

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01/22/2019

やがて誰もが至る

バス停まで300m以上「公共交通空白地地帯」に住む高齢者(Yahoo!:毎日)。この記事は北九州市の話ですが、実際にはどこの地方にでもこういった話がたくさん出てきています。
それはその地方・地域によって様々であります。軽トラによる移動販売も何もない場所もあれば、高齢者でも余裕の徒歩圏内にスーパーもコンビニもある、という場所もあります。
特にいわゆる「都市圏内」だと↑こういった事情はあまりピンとは来ないかも知れません。公共交通、特に列車(電車ではなく)がフツーに数分おきに来るような場所だと「移動は基本マイカー、だから高齢者になっても乗り続ける必要がある」というケースもなかなか理解されなかったりします。

・・・まあ、そういう場所では都会とはまた違った交通事情(交通量がはるかに少ない、とか)があるもので・・・そこにも「事情」が色々あったりしますが。
しかしどこの地方でもJRが改変されたり廃止されたり、バスがなくなったり減便されたり・・・というのは多々ある話であります。そして・・・最近は↑「移動販売」が以前よりも増えているのも事実であります。先行きが全く真っ暗、というわけではないのが救いと言えば救いなのですが・・・。
それでも小規模でもいいからコミュニティバスを通して欲しい、乗り合いタクシーを運用できないか・・・という相談は後を絶ちません。

本来ならもっと国家規模で取り組むべき話なのかと思われますが・・・まあ、ちょっと難しそうなところではあります。じゃあ、有名な大企業とか・・・というのも。少しずつ皆の目が向き始めている、とは言え全面的に・・・というのが本当に難しい、というのが現状のようであります・・・。

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01/17/2019

誰も経験したことがない

日本国においては。
「10連休」で銀行業界が抱える「不安」(Yahoo!:デイリー新潮) 今年4/27から5/6までの「10連休」であります。これが無条件で休日になる、という人たちにとってはホント長期の休み、ということになるのですが・・・そうでない業界の人たちにとっては正に戦々恐々であります。
↑記事では銀行業界の「不安」に触れています。
これとは別に例えば「病院」なんかもかなりの混乱が予想されています。・・・10日間、病院は休むわけです。もちろん緊急外来などの急患には対応していくのでしょうけど・・・持病の通院なんかはそれより前か後にずらすことになります。ということは・・・前後が混む、と。
・・・この辺は個人的な事情や状況が多分に影響してくるので、患者側としては大変になる人・そうでもない人が明確に分かれるかと。しかし医者側としては混雑の度合いによってはかなり大変なことになることが予想されます。

もちろん他にも物流やサービス業などなど。基本的に「一般の人が休む日に働いている人たち」が最も大きな影響を受けそうであります。
・・・ある意味一番その恩恵を受け取ることができるのは学生サン、ということなのかも知れません。学校は休みになりますし・・・しかしそれはそれでまた何かと色々ありそうな・・・結局、皆何かしら(良くも悪くも)影響を受ける10連休ということになりそうな。
これが国によってはそうでもなかったりしそうなので・・・日本も今のうちに慣れておいた方がいい? と、そういうのともちょっと違うような気もしますが・・・。

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01/12/2019

それだけではなく

ズワイガニ獲れすぎ・・・今冬豊漁の兵庫・但馬地方苦肉の漁規制へ(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。どうも今冬はカニの類が豊漁になるほど多く生息するようになった、のか・・・あるいは単純に候上の理由で出漁回数が増えたから必然的に漁獲量が増えてしまった、ということなのか・・・。
いずれにしても「数が増えているならいいじゃないか」という見方もできるわけです。
ただ、やはり「漁師」という仕事なわけですから(特にカニ漁は季節が限定されますし)規制したらそれだけ収入に響くんじゃないのか・・・とかそういうところに心配があったりもするのですが。

・・・しかし「じゃあ来年は規制枠を緩和しよう」とかそういう方向になったら・・・それはそれで意味がない、ということのもなりますけども。
カニの生態全てを人間が管理してるわけではないので(そういうことができるのならカニの完全養殖だって可能、ということに)「減らないよう規制しよう」が即生息数の増加に繋がる、というわけではなく。もちろん人間が捕獲するから減るんだから獲らなければいい・・・というのも一理あるんですがそれが全てではないわけです。
環境問題はもちろん他の色々な、一見無関係そうな事象も実は・・・! ということも十分に原因たり得ます。コトはそう単純ではないのです・・・。

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01/10/2019

たしかに気概は必要ですが

その前にやっておくべきことがあるような。
伸び悩む日本のキャッシュレス、欠けていることとは(Yahoo!:日経トレンディネット)。まず最初に。・・・日本全国どんな町や村でも↑記事のような「曲がりなりにもキャッシュレスが使える」場所ばかりだ、というわけではありません。場所によってはホントに現金流通のみ、というところもまだまだあるわけです。
さらにはンなにポイントカードばっかりの場、というのも。
たしかに関東や近畿圏内なら独自のポイントカードを導入している店舗も結構ありますが・・・「結局は大手ポイントカードに依存」というところも相当数あるかと。それだとそんなに枚数持つ必要もなく、そもそもキャッシュレスに対応していなければ現金払い、ということになっていきます。

そして・・・スマホ。
一部では「持ってて当たり前」といった向きもなきにしもあらず、といった観もありますが・・・国民の100%が所持してるわけでもない端末に機能を盛り込んでも・・・と。
この辺の「格差」と言うか何と言うか。そういったところも「改善」していかないとカード以外のキャッシュレス、というのは普及していかないわけです。・・・恐らくはたびたび政府から三大キャリアに「注文」がつけられるのもこの辺りに事情があるのかも知れませんが・・・その割には「格差是正」はそれほど進んでないような・・・?

たしかに一度「現金中心支払い」をぶっ壊して「キャッシュレス中心」に作り直さないと本格的なキャッシュレス社会なんて訪れない、というのは全くの同意であります。ただ、現状では「現金キャッシュレス混在」というのが主たる意見なのかなあ、とか。
・・・それも過渡期か、という見方もできますが。しかしそこまで無理やりキャッシュレスにする必要もないわけですし・・・そもそもよその国でやってるから、じゃあ、うちも・・・というのもなあ、と。何か大きな出来事があって「キャッシュレス崩壊」とかそんなことになったらどうするんだろ・・・?

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01/09/2019

100%でできるんだろうか

いや、率直なとこ。
コンビニ大手三社が配送で協力(Yahoo!:KYODO)。セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソンの三社が配送トラックの駐車スペースを各社で融通、お互いが重ならないようにも配慮・・・とのことで、うまくいけば「狭いコンビニ前の道路のでっかいトラックが停まっていて・・・」というのも減る、ということになるのですが。
・・・比較的道路その他に多少の幅もあって、まだなんとかなってるんだろうなあ・・・という自分が住んでる辺りでも相当数「おいおい」ということもある「配送車駐車」であります。これがもっと頻繁に来てしかも道幅に余裕もない・・・とかそういう場所だとかなり切実かと思われます。
ただ、他にもこういった「配送車駐車」というのもあるわけで。某宅配サービスとか運送関係車両とか。・・・いや、そういうのならまだいいんですが、ちょいとしたスペースがあるとすぐに大型車両が昼休みで連続して駐車してくる場所、とか(関係者に言わせると大型車、というのはなかなか停める場所がない、ということなんですが・・・)。

しかしそれでも↑これで最低限三社に関しては道路が狭くなるような駐車がなくなるのか、と言えば・・・その辺は疑問ではあります。
方法として、三社のうちどこか近くの店舗で駐車スペースが十分にあるところに停めて、近隣三社コンビニに配送・・・という方法にしても全店舗に対応できるわけありませんし。どこかの有料駐車場を共同で借り上げて・・・というのも同様であります。
本当の意味での「全店舗」に対応できるのか、と言えば・・・その辺が、なあ・・・と。

それでも進歩ではあります。少なくとも混雑を減らせる可能性がある場所に関しては緩和の可能性が高まったわけですし。ただ・・・なんか、その諸事情の中で何か「しがらみ」的なものが働いたりしないんだろうか、そうなったらまた面倒なことになりはしないだろうか・・・とか余計なことまで考えてしまいますが・・・。

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01/03/2019

れんたい?

そう「単純」にいくのかどうか・・・?
ドイツ、「連帯税」廃止の声強まる(@nifty:時事)。ベルリンの壁が崩壊して・・・東西ドイツが「統合」されてから大分経ちました。何せ前世紀1990年に壁が崩壊、とのことですから「統一前」を知らない世代も増えている、ということになります。
・・・この辺、当のドイツ国内ではどうなんだろう・・・?
統一前は明らかな「東西格差」があり、それを是正するために導入された「連帯税」ですが・・・すでに意味をなしていない、廃止すべし、という声が高まっている、という話であります。

ドイツという国は第二次大戦で日本・イタリアと共に「敗戦」しています。そこら辺からの「事情」というのは今に至るまで様々残っていたりするのですが・・・「東西ドイツ」というのもその一つでありました。
それが1990年に「壁」が崩壊。
要は自由主義と共産主義の取り合いの結果だった国が統一、これから新しい時代が・・・! というところだったのですが・・・実際に起きたのはその「格差」であります。共産圏の影響を受けていた「東」の方が経済的にも力が弱く、どうにも「西」と馴染めない。・・・それは出身地による「格差」というところまで来るようになった、とのことであります。

どこの国でも「出身地による格差」というのは若干でもあるものなのですが・・・ドイツの場合はそれが顕著に現れるようになり・・・税金による解消へ、と。
・・・しかし今でも残っているとされる「格差」をどうするのか、その辺の話は・・・進んでいるのだろうか、と。よその国のことなので余計なお世話と言えば余計なお世話なんですが・・・やはり、気になるところではあります。・・・一説によれば戦後実は日本も「分割」されていたかも知れない、とかそういう話もあったりしますんで(どこまで真実かは分かりませんが)。

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12/30/2018

夢はお金で買えない

「投資」とするにはリターンが低すぎるし「バクチ」とするには、ちょっと・・・?
「宝くじ」5年で50億円減・・・若年層を中心に売り上げ低迷?(Yahoo!:河北新報) 実際にどんなデータが数字として出ているのか、その辺が分からないのではっきりとは言えませんが・・・まあ、たしかに買わない人が増えているんだろうなあ、と。
例えばこれが欧米だと「寄付」「喜捨」という宗教的な思考の土壌があるので「これで災害支援に・・・」というのも結構すんなりいくかも知れんのですが(いや、案外そうでもないかも・・・?)↑記事の論調だと「募金」とほぼ変わらないと言うか。そもそも「宝くじ」というのはそういう目的で買うもんじゃなかったような・・・。

そりゃあ・・・1等当てて、いや、2等以下でもいいから当ててお金を得る、というのが本来の目的なわけです。
しかし「宝くじ」というシステムの特性上、賭けを取り仕切る「胴元」に必ず大金が入るようになっています。その金で復興支援を・・・というのはたしかに分からんでもないのですが・・・「だから宝くじ買って」というのはなんだかちょっとミョーな気がしてしまうのです。
ボランティア募集とかそういうのとはちょっと違うわけで。純粋?な善意から・・・ではなくそこには金銭欲があるわけです。それだと少し意味がズレてしまっているのではないか、と。

皆が購入するようにするには↑記事コメントにもありますが、当選の確率を上げたらいいわけです(すでに某大型宝くじではその方向でやっていたりします)。あるいは何か「プラスアルファ」を付ける。
・・・まあ、当たりやすくなったり金額上昇させた方が効果はありそうですが。そういう「工夫」も必要なんでは、と。

・・・単純に「買うたら儲かりまっせ~」でもいいかも知れないとか思ってますが・・・個人的には。中途半端に「お助け」要素盛り込むくらいなら・・・と、まあ、個人的にちょっと気になったところなんですが。

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12/26/2018

個性と言うより

個人的には別にどっちゃでも問題ないような気はしてるのですが・・・。
左利きの子、直した方がいい?(Yahoo:ヨミドクター) しかしたしかに今の社会は「右利き社会」なわけで。そういう意味では不利となる左利きを直した方がいい、という考えもアリかと。
一昔前は左利きは無理にでも矯正されていたものでした。これは一つには作法は基本的に右利き用だ、ということと・・・江戸期の武士家庭では左利きは必ず右利きに直されていた、という話があったりするから、とも言われています。
よく「左利きの侍はどうしていたの?」的な質問がありますが、そもそも左利きの侍は公的?には存在していなかった・・・という話であります。

現代でも軍関係は左利きでも右で扱うよう訓練される、という話であります。これは銃器も基本的に「右利き用」になっていて・・・と言うより統一して共通させておいた方が色々と便利だから・・・そのため圧倒的多数の「右」用ばかりなんだ、と。
しかし一方では左利きが有利な場もあります。例えば野球では「左打ち」の方が有利とされていますし。これも場合場合によっては「左利きの方が良い」というケースも相当数あるかと思われます。

一昔前のように「何が何でも右利き」から「左利きは縁起が悪い」的な感覚へ・・・というのはもう存在していないわけです。無理に直す必要もなければ「いややっぱり・・・」と、右利き中心の現状を憂うなら訓練するのもアリかと。
でも↑記事にもあるように無理やり直すのはやはりNGではないか、と。そういう時代でもないのですから。

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12/25/2018

選択肢としてはアリかもですが

某関連企業にはあまりいい顔されないような。
平成とともに「年賀状じまい」終活背景に(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。たしかに平成という時代が終わるわけですし、ちょうどいい?機会?ということで「もう年賀状やめます」というのはアリかも、とは思うのですが。
今はPCで結構ラクにできますが。かつては全部手書きだったわけで。それはそれで「時代」というあ見方もできますが・・・それが当たり前だった頃もあったわけです。
しかし今はそうもいかず。・・・実際にはかなりの重労働であります。かつての頃は結構大人数でやってたんじゃないか、と思いますが・・・昨今の老夫婦二人で、というのはちょっと難しいケースもあるかと。

さらには「出す・出さない」という選別作業?もなかなかに大変ですし。・・・喪中、とかそういう事情があるならまだしも「コレ誰だっけ」とかそういう場合は・・・しかし記憶ないからやめようか、というわけにもいかず作業量が増えていくわけであります。
実は親族で「年賀状じまい」やった人がいるのですが・・・「今年で年賀状やめます。返事も結構です」とかなり前に送ったのにも関わらず毎年年賀状送って来る人、というのは少なからずいるものなのだそうで。
多分「作業」と化していて住所も何もチェックせずにただただ流れ作業のように出し続けているのだろうなあ、と。それはそれで・・・なんか悲哀を感じる話だったりします。

ところで・・・個人的にはこの「年賀状じまい」若年層がやってもいいんでは、と思っているのですが。
無理に出す必要、あるだろうか・・・? ということであります(某関連企業には悪いですが)。忘年会とかそういうのも見直されてきている昨今であります。「ナントカなんだからカントカしないといけない」という感覚、それはそれで残しつつも全員がそれをやる必要はあるのだろうか? という議論と言うか発想と言うか、そういうのが必要になってきてるのではないか、と・・・?

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12/23/2018

思わぬところから

洗剤や消臭剤、子供の誤飲事故が多発(Yahoo!:ヨミドクター)。たしかに最近流行り?の「ジェル型」とも言うべき「洗剤ボール」なんかは見た目もキレイですし・・・子供に限らず酔った勢いか何かで、大人でもひょい・・・とかそういう事故までありそうであります(・・・さすがにそこまではないですか・・・)。
洗剤は昔は「固形」で、それが溶けやすいように「粉末」に、さらに溶けやすいように「液体」が出て・・・そして「溶けやすく」「持ち運びしやすい」ように「ジェル型」が出てきました。が・・・ここへ来てその形質?ゆえの注意点が出てきている、という言い方もできます。

・・・もちろんメーカー側もそのまま放置しているわけではなく。すでに何件もの「事故」が起きているので「子供の手の届かないところに」といった注意書きもきちんと記しています。
しかしそれにも関わらず・・・ということで「親の不注意だ」という声もありますが、しかし、それとは別に「思わぬところから」というのもあるかと。子供というのは大人の思惑なんぞ関係なく、思わぬところから出現したりするものではあります。
・・・かつては自分もそうだったはずなんですが・・・やがて忘れてしまうものではあります。

しかし実際問題として事故は起きているわけで・・・じゃあ、例えば容器を開けにくくするとかそういう手もあるんでは? ということになってくるんですが。・・・そうなると今度は「利便性」が。
かつていわゆる「100円ライター」も子供による文字通りの「火遊び」で事故が多発した頃があります。そこでライターメーカーは「チャイルドロック」つまりは子供に操作しにくい、一度強く押し込まないと火が着かないようにしたのですが・・・。
当初はかなり嫌われたもので。しかも当たり前ですが「100円」では買えなくなり・・・今もなんとなーく敬遠?されているような向きすらあります。
それでもコトは命に関わりますから(ライターでも洗剤でも)そこまでやる必要がある、という意見も当然なのですが・・・相手は何しろ「思わぬところから」出てくるもので・・・ヘタすると千日手状態、と言うか延々と対策を講じてはやり直し、また講じる、ということになるかも・・・。
それだったら販売しない方がマシ、とかそういうことになってくるとまた問題が違ってきますし。じゃあもういっそのこと本当の頑丈なカギ付き容器で販売して・・・となるとまたこれも別の問題、ということになりそうで・・・。

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12/22/2018

どうやってもちぐはぐ

「アリペイ」は対象外、消費税増税によるポイント還元・・・総務省方針(Yahoo!:毎日)。と言うかこういう「クレジットカード使ったらポイント入ります」的なシステムはそれこそ星の数ほどもあるわけで・・・いちいちこんな風に「これはOK、あれはダメ」とやっていくつもりなんだろうか、と。
そもそも「消費税増税」に「キャッシュレス推進」をくっ付け、そこへ「ポイント還元」とかそういうややこしいのをくっ付けていったら混乱の度合いが増すだけだと思うのですが・・・。

ハナは「増税したら消費が落ち込む」ということであります。・・・これはある意味仕方ないことで・・・税金、それも消費に文字通り直接関係してくる税金が上がれば消費が冷え込むのは道理であります。・・・しかしこれを何とかしてマイナス分を減らしたい。そう考えて出した結論が・・・
「(中小店舗で)キャッシュレス決済したらポイントを還元」というものでありました。・・・なんでキャッシュレス? なんでポイント? と様々な疑問は今でもあちこちにくすぶっています。
一説には政府としては海外からの観光客も取り込みやすいキャッシュレスを促進したい、その「一手」として消費税増税の「機会」にコレも加えてしまおう、そしてキャッシュレスの「うまみ」としてポイント還元やれば消費の冷え込みも抑えられるのではないか・・・とか?
・・・本来ならあんまし関係ない要素を組み合わせてしまった、と。いや、そういう手法もあるにはあるんですが・・・それは政府や行政といった大きな機関がやることではないのでは、と個人的には思うのですが・・・。

しかし現状ではその方向は変わりそうもなく。恐らく来年10月から2020年6月まではかなりの混乱が起きる場も相当あるだろう、と今から覚悟?してたりします。・・・増税して消費が冷え込む、ということになっても時間が経てば事情も変わっていくだろう・・・というのはこれまでの消費税増税の時と同じなはずなんですが・・・なぜか今回は躍起になっているような・・・それがかえって混乱のもとになっていきそうで、やはりコワイことになりそうなんですが・・・。

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12/20/2018

信用ある?

政府、給与支払いに電子マネー解禁へ(Yahoo!:読売)。いや、まあ・・・受け取る側が「そっちの方がいい」と意思表明しているのなら(それが公式な書面なりに残るのなら)別にいいのでは、と思うのですが・・・いきなり「今日から給料Edyかスイカか選んで」とか問答無用で宣言されたりしたら、とか思うと・・・ちょっとイヤだな、と。
↑コメント欄にもありますが。「銀行口座の開設が難しい外国人労働者の利便性を高め、受け入れ基盤を整備するのが狙い」(「」内↑記事より引用)なら外国人にも銀行口座開設をもっと容易にすればいいのでは、と。もし安全面で不安(国際的な信用問題とか)と言うのならそれ専用の「現金プールできるだけ口座」とかそういう限定版のようなものを作る、とかそういう手もあるわけですし。

何が何でもキャッシュレス、世界的流れだからキャッシュレス、というのもなんだかなあ、というところであります。
一つには「どの電子マネーがいいのか分からない」というのもありますし・・・「そもそも電子マネーやクレジットカードはねえ・・・」というのもあります。・・・純粋?に現金の方が信用できる、とそういうことかも知れません。電子マネーがいくら便利と言っても運営会社に何かあれば一気に不利になる可能性もあるわけですし。
・・・しかも日本国内で使える電子マネーが海外で使えるとは限らないわけで。その辺の「統一」もまだなのに・・・と。
そもそも国内での乱立・不統一感がこれだけあるのに「信用しろ」と言われても・・・ちょっとなあ、というところかと思いますが。
まずそういうとこどうにかできないと全国的に普及、なんてのはかなり難しいかと思われますが・・・消費税関連のアレもそうですし。何が何でも無理にでも・・・というのはそろそろどうにかした方がよいのでは・・・?

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12/17/2018

「垂直」ではなく「水平」

虫が兵器に? 米軍出資の研究、生物テロへの懸念も(CNN)。これはどこが問題か、と言うと。通常の「遺伝操作作物」というのはその植物そのものの遺伝子(染色体)に「手」を入れて有効な性質が遺伝するように仕向けます。単に収穫量アップだけではなく。特定の病気や害虫・環境にも強い作物を狙う・・・などなど。
こういった植物は次の世代にもその性質を遺伝させていきます(「親」から「仔」への「垂直」)。
・・・そのため、特に種子の管理は厳密に行われる必要があります。万一にでも外の「在来種」と混じってしまうと予想もつかない「何か」が起きる可能性が高いからであります。

一方、↑記事で懸念されている研究はその植物そのものではなく。特定のウィルスを「撒く」ことで特定の作物へその狙った性質を遺伝させるようにする・・・というものであります。そしてその媒体に使われるのが虫である、と(親子関係ない、これが「水平」)。
・・・たしかにその植物をあれこれいじるよりは一気にばら撒くことの方が手間はかからんわけですが・・・どこまで効果があるか、その確実性にも疑問が残りますし何より安全面はどうなんだ・・・と。
そして。ウィルスの種類によっては作物にとどまらず「生物テロ」にも使えるのではないか、という懸念も分からんではなかったりします。

・・・ウィルスばら撒いたくらいで品種改良的なことができるのか、と思うかも知れませんが。
例えばアサガオという植物があります。色々な変異がありますが・・・コレ、はるか昔に外から「手」が入った結果ではないか・・・という話があります。遺伝子レベルでの「侵入」があって今のようになったのでは・・・と。そういった「変化」はウィルスによってもたらされたのではないか、ということであります。
・・・不可能ではない、という時点でちょっと考えた方が・・・と思うのですが・・・しかし↑こういった研究というのは一度始まってしまうとなかなか止める、というのも難しいわけですが・・・?

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12/16/2018

そりゃシンプルイズ・・・

「高輪ゲートウェイ」反対署名3万5千人突破(Yahoo!:HUFFPOST)。そりゃあ、たしかに「?」な駅名ですが、「とにかく撤回してくれ」で反対署名、というのもなあ・・・。
実際、山手線の中でもダントツに長いわけですし。なんでカタカナかなあ、というのもありますし。別件?で絡んできた名前じゃないのか・・・とかそういうのもありますし。
んでもまあ(地域住民でも何でもないせいもあるかと思いますが)慣れてしまえばそんなもんじゃないか、とかそんなことも思うのですが。・・・しかも個人的には公式には「ゲートウェイ」でも多分みんな「高輪駅」と呼んで結局誰も「ゲートウェイ」とは呼ばない、とかそういうことになりそうなんじゃないか、と・・・。

もうちっと「間」があるのもなんだかなあ、という気もしますが。
これが来週にも出来上がる新駅です! とかそういうことなら反対運動?が起きると即座に影響が出そうなんですが、何年か後にできる駅なわけで。その頃までこの話題、続いているんだろうか、とか。
・・・その辺も加味しての発表だったのかも知れんのですが。
一頃・・・高度経済成長期とかその頃だと「新駅ができる」=「その周辺が栄える」という図式があって、駅を造るにも(駅に列車を止める・止めないでも)色々な事情が関係していたりしましたが。しかし最近の事情としては・・・その辺まではいかないかも、とかそんなことも思うのですが。
特に今回は「山手線の新駅」ですし。・・・まあ、だからこその反対運動かも知れんのですが。
いずれにしてもうまく収まってくれれば・・・とは思いますが・・・さて?

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12/12/2018

売れるか売れないか、ではなく

子犬や子猫、生後8週まで販売禁止・・・超党派議連が改正案骨子(Yahoo!:朝日新聞)。生後8週、つまりは56日に満たない子犬や子猫を販売してはいけない方向へ・・・ということであります。現在の日本では生後7週、つまりは49日経てば販売できるということになっています。
当然ですがペットショップで売る場合は「見た目」が全てであります。
これが友人から譲ってもらう、ブリーダーから直接買う、とかそういうことならじっくり選んで、少しは触れ合って買う、ということもできますが(もちろんペットショップに通い詰めるということも可能なのでしょうけど)。「見た目」でペットショップで買う、となると・・・やっぱり可愛い子犬や子猫に真っ先に目を奪われることになります。

哺乳類や鳥類の場合、まだまだ幼い仔は他種からであっても「可愛い」と見られるようになっている・・・という説があります。丸い顔に小さな身体。そういったものに一種の「守ってやりたい願望」が働き、そこから「所有したい」的な考えと至る・・・というものであります。
それも関連してか・・・年齢が低い方が懐きやすいというのもありますが・・・犬や猫の場合幼い個体から売れていきます。・・・もちろん100人の客がいれば100人そうするわけではないのですが、その傾向は強いかと。

・・・が、あまりに幼い仔だと無理に親元から引き離すと様々な弊害が出る恐れがあります。例えば母親からの授乳、これは単なる栄養補給だけではなく。免疫系統の強化や精神面での安心も与えている、とされています。そういったものまで失われてしまうと、成長後にどんな影響が出てくるか・・・?
しかし幼い方がよく売れる。そこで法規制前までは結構エグいことも行われていました。これは世界中でやっていたことであります。・・・そこで今は規制の方向へ向かっているわけです。

今後は業界とのせめぎ合いになるかと。・・・個人的には販売年齢はやはり引き上げて「衝動買い」を減らす方向が良いと思うのですが・・・ペットショップで犬や猫と同時に設備やエサやら一式揃える、とかそんないきなりな方法ではなく。
全部揃えておいて何度も何度も通って己の一頭を迎える、というのがフツーにならないかな、と。そんな風に思うのですが。

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12/08/2018

入り口にするにはちとややこしい?ような

しかしここまで来ちゃうとなあ・・・。
肉に関連した慣用句は差別的? 動物愛護団体が言い換えを提案(CNN)。提案されたってそうカンタンに受け入れられるもんでもなさそうなんですが・・・こういうのは。
この団体は前々から結構こういう「動き」をしているので、まあ、こういうこと言い出しても「またか」的な感触ではあるのですが。しかし・・・なんでしょうなあ、「慣用句」というのは誰かが「よし! 変えよう!」と言い出して(仮にそれが絶大な権力を持つ人間や団体だったとしても)即座に変わるもんでもないでしょうに。

・・・その辺は分かっていてあえて「活動の一環」ということでの提案なのかも・・・?
毛皮や爬虫類の皮を使うな、という動きはたしかに多数のブランドで採用・確立されてきています。これは一つには↑こういった活動が実を結んできたからだ・・・! と言えないこともないですが、世の流れ的にそっちに来ているから、というのもあります。
慈愛を示すことは決して悪いことではありますまい。
・・・かと言って「野生のワニ革は使ってません」とやっていて「養殖のワニ革です」となるとこれは完全養殖なぞできない種の話なので・・・今現在野生のワニを最も熱心に保護しているのはワニ養殖業者だ、とかそういう話になってきてしまっています。仔が取れないと意味がないのであります。・・・結果、こういう流れにもなってきます。

他方で「言葉」はまた少し違った意味合いがあり・・・それはカンタンに変わるもんでもなく。洋の東西・古今を問わず「この言葉は使ってはいけない」とやっても結局は後世に残っていたりするものであります。・・・保護の入り口にするにはややこしい、と言うかハードル高めなような気もするのですが・・・個人的には。
むしろ人工肉とか完全培養肉とか培養毛皮とかそっちの普及を目指した方が動物保護に繋がりやすいような気もするのですが。「食うな使うな」では結局どこかに抜け道作って意味なし、となるのもまた歴史の事実なわけですし。

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11/28/2018

ホンモノ

が、ぶら下がってる・・・。
電車に「本物の布団」を使った中吊り広告が(Yahoo!:ねとらぼ)・・・ちょいと人を選びそうですが(身長的な面とか恥ずかしさ的な面とか)「実際に触れられる広告」ということになりそうであります。
一つの方策でもあるのですが・・・こういうのは発想の勝利と言うか何と言うか。
これに類して例えば生地や服飾メーカーが「触ってごらんよ」的な同様の広告かましてみた、としても。多分↑一番最初にやったもん勝ちで、インパクトの面では半減、あるいはそれ以下となり・・・「なんだパクリか」ということでマイナスイメージになる可能性すらあります。

こういうのはホント、フロンティアと言うか一番目が一番重要であります。
過去には「コラボCM」というのがありました。全然別企業同士がそれぞれの面からのCMを放映する。すると観た人は「もう片方」が気になって、広告効果が上がる・・・というものでした。が・・・その後類似のCMが乱発。今ではほとんど見られなくなりましたが、「コラボ」という言葉だけが残っている、そんな効果もあるにはあります。
オリジナルが重要、ということになりそうですが。しかし「完全なオリジナル」というのはなかなかに困難なものであります。

・・・そして「次」が求められるわけで。その辺も困難ではあります・・・。これからが大変、ということになりそうであります・・・。

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11/24/2018

野生と養殖と

野生天然下では減ってますが、飼育下では・・・。
野生のウーパールーパーが2年で絶滅の危機?(Yahoo!:ロイター) メキシコサンショウウオ。これは前々から言われていたのですが生息域の減少などにより野生の個体は年々減り続けています。しかし一方で養殖、つまりは人間の手によって繁殖している個体は相当数いる、という・・・。
いや、しかも食用となっているケースもあったりします。じゃあ、ソレ放したらいいじゃないか、とか思うかも知れませんが。しかし事情に事情が重なっていることも往々にしてあったりします、こういう場合。

ウーパールーパー、と言えば日本ではかつてCMなどで大流行りした過去があります。その頃ほどではありませんが、今でも人気のある両生類であります。
・・・そう、あれはカエルなどと同じ両生類であります。
さらにはあれはオトナの姿ではなく。カンタンに言えば「オタマジャクシのまま成熟したカタチ」ということになります。そのためエラがあり、水中でしか生きていけません(オトナの形状したのもいるにはいるんですが・・・)。
・・・なんでそんな性質を獲得したのか、まだはっきりとは分かっていませんが・・・少なくともその方が何らかの条件下では生存に有利になっている(あるいは「なっていた」?)のは間違いないかと思われます。
そのため飼育下の個体を放しても(ある意味では)問題ない、と言えないこともないのですが・・・。

住んでいく環境が環境であります。整備されていない場所へ放しても意味はありません。さらに「遺伝的に純粋」という面でも不安が残ります。
これはメダカなどでも言われていることであります。・・・実は東京などでは「絶滅危惧種」となっているニホンメダカですが、ペットショップ行けば非常に安価に購入できます。じゃあ、ソレ放してしまえば・・・ということで無知識に放されているケースも残念ながらあったりします。
が、それはあくまでも「飼育下のメダカ」であり「その水系のメダカ」ではありません。メダカはご存知の通り非常に小型の魚なので同種でも別グループと出会う確率は非常に低いと思われます。そんな中でも「遺伝的に純粋」となっているのにそこへ別の因子を持ち込むと・・・それはまた違ったモノとなってしまいます(外見や習性は全然変わらんのですが)。

ウーパールーパーもそういったことが言われているかと。・・・しかし、こちらの場合は生育環境の保全がまず第一なわけで・・・保護する、ということならまずはそこから、ということになりそうですが。・・・まあ、過去には「野生下では絶滅したけど個人の動物園で生き残っていた」シフゾウ、なんてのいるにはいるんですが・・・これは特殊なケースであります、現代では。

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11/22/2018

国情それぞれ

なので「こう!」とは言えませんが・・・。
スイスが「家畜の尊厳」問う国民投票へ(Yahoo!:ロイター)・・・その内容は「家畜の牛の角を除くべきかどうか」
正確には「角を残した農家に国から補助金を出すべき」というものですが、「除角」が通常の状態のようなのにその中で「家畜の尊厳」を守る一つの手として「保角」を推進すべきではないか・・・という発信のようであります。
日本では特に角を切ったりはしないようなのですが、こうしておいた方が良い、という判断がスイスでは従来あったようでこれが国民投票になるくらいになっている、ということであります。・・・なお、状況としては拮抗している、ということは少なからず「切るべきじゃない」と思っていたスイス国民も多かったのか・・・それとも近年の活動からそういう人たちが増えた、ということなのかも知れません。

動物のツノ、特に哺乳類の場合は「骨」が元になっていたりします。・・・もちろん例外はあって、サイの角は毛が密集したようなものだったりしますが。牛の場合は頭骨の一部が伸びたようなものであります。鹿の同じような構造ですがこっちは毎年生え変わるのに対し、牛はモノによっては一生伸び続けます。
・・・ということはやはり切除すると痛い、ということになるか、と。
体の一部を切る、というのはやはり負担のかかるものであります。一部の犬種や猫ではそういった「処置」が当たり前、ということもあったりしますが・・・その辺、やはり「不自然ではないか」という声が出てくるのはある意味当然ではあります。
ただし。家畜は経済動物という見方もできるわけで・・・こう言っちゃ何ですが人間のために生まれて人間のために死ぬ生き物であります。そこにそういう感傷的な話を持ち込むのはどうか、という意見が出てくるのもまた当然ではあります。

・・・そしてそこへその国それぞれの事情も絡んでくるわけで。だだっ広い牧場でゆったりと育成・・・というわけにもいかないのかも知れませんし、スイスにはスイスならではの事情もあるはずで。そこへ自分の国の感情で(うちの国ではやってないから、とか)「かわいそうだ」「あり得ない」と言うのは・・・正にお門違いであります。
結果はまだ出ていませんが・・・しかし「国情」というのもまた時間や状況によって変化していくものであります。「除角」が時代遅れ、ということになればまた事情も変わってくるわけですし・・・さて?

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11/21/2018

たしかに効果は

出ていると思いますが。
「ハズキ効果」でルーペ人気再燃(Yahoo!:朝日新聞)。「ルーペ」と「メガネ」の違いは↑記事にもある「拡大する」「焦点を合わせる」というのもありますが、「万人に向く」「個人にしか合わない」というところもあります。ルーペは同様のものがたくさんありますが、メガネというのは一人一人に合わせた一点物、ということであります。
・・・その分価格も違ってきますが(そのため最近は安くメガネを売る店も)。それでも高価なルーペ、というのも存在していますが。

・・・実際、自分もそういう年齢に差し掛かってくると。いや・・・ホントに「字が小さくて読めなあい!」というのも分からんでもないのですが。
自分の場合近視と若干の乱視が入ってるためルーペで、というわけにもいかないのですが・・・。
それでも老眼だけ、という場合や作業の都合上拡大する必要がある・・・という場合にはルーペは有効であります。道具というのは使って初めて有効になるシロモノなので、無理に「読めない見えない見にくい」と文句を言い続けるくらいならそういったものを購入するのもアリ、ということであります。
同様なことは補聴器にも言えそうですが。しかしアレも実は結構高価なものであります。・・・やはりこちらも「音が大きく聞こえる装置」というのが別にあったりするんですが。しかしやはり個人個人にきちんと合うような調整というのが必要になるんだそうではありますが。

ただ・・・ルーペ、というのは特に小型のものは、個人的に昔からちょいとした憧れ?があったりします。小さな虫や葉っぱを見るのに懐から、すっ、と出して細かく見る。そういうのがカッコいいなあ、とか思ってたんですが・・・。
実情は・・・まあ、そういうことはあまりなく。しかも現状ではメガネでどうにかしないといけない、という・・・しかし持つだけ持つ、というのもアリか・・・いやしかしこういうのはやはり使ってナンボ、だし・・・。

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11/16/2018

本当に安全

「コデイン」を含む風邪薬、2019年から12歳未満は使用不可に(Yahoo!:ねとらぼ)。成分的に問題があるから、ということで海外に続き日本でも・・・といった「年齢規制」なんですが、開始は来年から、ということに。
これは日本では「問題が起きた例」は確認されていますが、それ以降の重篤な例は確認されていない、というのも一因では・・・とされています。何か起きてからでは遅い、ということでもありそうであります。
・・・こういった風邪薬を含む「市販薬」は基本的に薬剤師から、ではなく自身が薬局なりそういったスーパーで「コレください」と買うことのできる薬であります。そのため、処方には大変な注意が払われますし・・・本当に安全なものでないとシロウト相手には販売できないものであります。

こういった「専門外の人間が気軽に買える薬」というのは欧米ではなかなか見られないそうで。日本に来た外国の人がフツーの家庭で、ひょい、と風邪薬が出てくることに驚いた・・・とかそういう話もあります。
基本的に処方箋を医者に書いてもらって薬局で専門の人に売ってもらう。・・・その方がたしかに安全面では有効なのですが(責任の所在もはっきりしますし)日本では「市販薬」が浸透しきっているのでいきなりそっちにシフト、というわけにもいきません。
そのため、かなり慎重にならざるを得ない、ということになります。

この「市販薬」、「薬」をいうものを軽く見る人が増える原因にもなってるんじゃ・・・とか個人的には思ってたりします。実際には成分「だけ」見たら相応の物質が入っていたりするので、やはり取り扱いには豊富な知識が必要になるものではあります。
・・・それが故か新薬承認なんかが日本では遅い、という話はずっと続いてましたが・・・最近、ようやく見直されてきたような観もありますが・・・それでもなかなか新たな方面に踏み出せないのは「本当に安全」を目指すが故、ということなんでしょうか・・・。

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11/13/2018

方向性は素晴らしいのですが

それだけでいいのだろうか、と。
「ふぞろいの魚」を有効活用・・・横浜の小学校(Yahoo!:カナロコ)。いわゆる「未利用魚」というものであります。規格外だったり事情があったりして流通に乗らない魚介類のことで、多くは破棄されたり飼料となったりします。
人の口に入ることはないのですが、資質的にはもちろん普通に流通しているのと全く同じ。野菜などでも同様のものがあります。
そりゃあもったいない、何かに使えないか・・・ということでの取り組み、それは大変に素晴らしいものであります。ですが・・・。

それをやるのなら先に流通を変化させていった方がいいんじゃ・・・。
要は現在の物流では収穫→販売までの間に一種の「モノサシ」があってこれによって弾かれているわけであります。この「モノサシ」を変化させて流通に乗るようにすればいいのでは、と。
啓蒙活動ももちろん重要なのですが・・・これはふぞろいの野菜や外来魚を食べて駆除などにも言えると思うのですが・・・どこかで「さあこういうのは食べても美味しいんですよ」とやってるだけでは決定的な現状打破とはならないような気がしてます。
・・・本当はもっと大きな組織なり団体なりが音頭とっていくのがベストなので、その辺の問題もあるのですが。
少人数が食べるだけ、ではその場で皆が満足して終わり、ということになりかねません。それでは意味がないわけです。

ヒトとモノの関わりから数千年以上。そのせめぎ合い干渉し合いから今のような仕組みが出来上がって現代に至っています。それを変革させるのはある意味非常に困難であります。
でも。でもそういうところも改変していかないといつまで経っても変わらない、そんな気がするのですが。

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11/11/2018

食って減らす

そりゃそういう風になればまた事情も違ってくるかも知れんのですが。
カミツキガメ、鶏肉に似た食感と味・・・食べて駆除(Yahoo!:毎日)。こういう「迷惑な外来種は食べて駆除しよう」的な取り組みは記憶にあるだけでもかなり前からあちこちでやってるものであります。・・・問題になり始めた2000年代初頭くらいにはすでにどこかでやっていたような。
その後法律によって飼育・移動が制限されてある意味規模が縮小されたりして。「食材」として運搬するのは別に問題はないのですがそうなると現地にそれなりの施設がないといけないわけで・・・そうなるとかなり大がかりな組織運営が必要になります。

実はこの「大規模な運営」というのがネックになってるんでは・・・というのが個人的な懸念だったりします。
ブラックバスがたくさんいる湖のほとりのレストランで「ブラックバスのフライ出してます」「臭みもなくて美味しい白身です」とやってもそれはそのレストランに来れるお客さんだけしか消費できません。
そもそもブラックバスは食えない、というのはただの偏見であります。適切に処理すればきちんとした食材になるんですが・・・例えば鮮魚店でブラックバス丸々一尾が出て来ても誰も買わないかと。見た目で敬遠されるわけです。・・・じゃあ切り身にして冷凍フライ的なもんにしちまえば・・・となっても「原材料:ブラックバス」と表記しただけでやはり誰も買わなくなってしまう。
もし、本気でブラックバスを食べて根絶させたいのならそれぞれの生息地に処理工場を建てて(法律上こうするしかない)大量に捕獲したバスを全部切り身するなり何なり処理して・・・それを「何らかのカタチ」で全国に流通させるしかないと思われます。
それは別に何でもいいわけです。極端な例だと肥料にする魚粉でもいい。とにかく流通ベースに乗せてしまえばいい、とそう思うのですが・・・。

なぜか啓蒙活動的?に小規模にあちこちで「食べて駆除」というのがぽちぽち出てくるだけ、テレビ番組で時々取り上げるだけ・・・とかそんなもんであります。それじゃああんまし変わらないんじゃ・・・。
一つには環境省の「特定外来生物は維持・管理を前提としないため商業目的で食用を進めていくことは考えづらい」(「」内↑記事より引用)という「商業的に深入りしない方がいい」的な姿勢もあるかも知れんのですが。
でもそれじゃあただ獲って捨てるだけなわけで。元来が人間のエゴで・・・とかそういうこと言うのならきちんと最後まで役に立たせてあげることも重要だと思うのですが・・・?

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11/10/2018

どうにもちぐはぐ

「みりん」10%、「みりん風」8% ?税率に差、質問殺到で事例集(Yahoo!:JIJI)。「みりん(本みりん)」と「みりん風調味料」は単純?な比較では価格が全然違います(本みりんの方がお高い)。
かつてはスーパーなどでは酒類の販売が今のようにはできず。そのためあえて塩を加えることで販売を可能にした・・・という話があります。現在の「みりん風調味料」はその流れを汲むものなので、やはり塩を含んでいますが酒税法とは関係なくなっているので食料品ということで「8%」に。しかし本みりんは酒税法の影響を受けるので酒、ということで「10%」に・・・と。
こういった事例がたくさん上がってきてるので、お上としてもそのままにしてはおけず「事例集」つまりは「こういう場合ならこう」というような事例をまとめてきたわけですが。

例えばコンビニ。店の前にベンチなどがあって「外で食べる」「中で食べる」の違いが分かりにくい・・・という事例に対しては
「『ここで飲食禁止』という張り紙をして8%」
というような回答になっています。つまりは全部持ち帰る用(食料品扱いで8%)にしておいて張り紙という「努力」はしているのだからそれでOKということのようですが・・・しかしこういうのは事例が非常に細かくなる可能性も高いわけで。
しかもコレ、あと1年足らずでどうにかしないといけないわけで。・・・こりゃ、かなりの混乱が予想されるとこなんですが・・・。

まだまだ大丈夫かなあ、という心配の種は尽きんところであります。が・・・どうにかしていかないといけないのも事実であります。イヤだ、ダメだ、と永遠に言い続けるわけにいきませんし・・・でもどうにかならんもんかなあ、という妙な葛藤?があるのもまた事実であります。

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11/05/2018

ネタじゃなかったんだ・・・

失礼ながらネタでやってるもんだと思ってました・・・。
ハズキルーペ会長、CMクリエイターに「見当違いな企画多い」(MSN:NEWSポストセブン) 「例」のハズキルーペCMであります。・・・まさか好感度2位にいくとはやはり失礼ながら思っていなかったのですが・・・。
「小さすぎて見えなあい!」のCM以降、会長の意思がそのまま反映、とのことであります。これもネットなんかの噂では「上層部があまりいい顔をしていない」「商品名の露出が少ない」ためそういう風になったんだ、となってましたがそれに近いものだったとは・・・。

いや、まあ、別にどんなCMでも作る側・依頼する側の自由なんですが。それでも「見る側」としては色々考えてしまうところではあります。
実際のところCMというのは依頼する側・される側の綱引きが非常に激しい業界という話であります。最近はそうでもないんですがクルマ関係のCMで「ただ走ってるだけ」が多いのはヘンにこだわると上層部が了承しないから、とかそんなもんだった・・・とか(今でもあんまり変わってない・・・?)。
逆にこだわりすぎるとワケわからんもんとなってしまい、宣伝としての意味はなくなります。その辺の加減が確かに難しいとことではあるのですが。

・・・これが最も「宣伝」に振り切ったCMというのは法律事務所関係やカードローンのCMだと思ってます。無駄に商品名連呼したりはしないのですが、見ていて無味乾燥。正に「宣伝オンリー」のCMなような。
かと言ってシリーズ化したりするのも(個人的には嫌いではないのですが)一部ではどうかなあ、と思われるのも無理からんことではあります。

ハズキルーペの場合、「見えなあい!」からどうにも商品連呼が激しくさらにはビミョーな表現も多くなってきて「これは逆にこういったワンパターンものを繰り返すことで耳目引こうとしてるのか」と勝手に分析してたんですが・・・実はマジだった、と↑そのようで・・・。
いや、まあ、ホントにそれはそれで依頼する側・される側両者が納得してるのならそれはそれでこっちがどう、というものでもないのですが・・・個人的には数回見たらそれで満腹、ごちそうさまでした・・・と。そんな風に思ってしまった次第であります。

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11/04/2018

とぶバイク

むしろ「浮くバイク」かも。
ドバイ警察で採用が決まっているHoversurf社「S3」一般販売へ(Yahoo!:ねとらぼ)。前にちょろっと触れた「飛ぶバイク」であります。価格は約1700万円。最高時速は96キロ(リミッター付)。連続飛行時間25分。最高高度5mほど・・・という、結構運用が限定されそうな向きもあります。
例えば飛行時間が25分だと犯人追跡は無理そうですし・・・そもそもそこまで運用するつもりもないようですが・・・無人での運用も可、というのはたしかに興味深いですがそっちがメインになったりしないんだろうか・・・とかそんなことも思いますが。

一応?一般発売ということで購入して日本に持って来ることは可能であります。・・・持って来ることは。
しかし現行の事情では運用、つまりは実際に飛ばして(浮かせて)みる、というのは難しそうであります。「ヒトを乗せて飛ぶ」という行動に関してはかなりの制限があるのが日本であります。
・・・いや、公共の場を移動する、ということに関して、という言い方もできますか。今でもセグウェイのような移動手段で公道を走ることはできません。
まあ、落ちたらほぼ確実に身体に影響が出るのは確実そうな乗り物ですし・・・実際、飛翔物というのは制御できなくなった時点で非常にキケンなものと化してしまうので慎重になるのはある意味仕方ないことではあるのですが。

・・・もうちっと時間が必要かなあ、と。技術的にも法整備的にも。安全面以外でもまだまだな部分はかなりあると思うのですが・・・それらをクリアできたら、日本でも「飛ぶバイク」で皆が飛ぶようになる・・・んでしょうか・・・?

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11/02/2018

やっぱりちぐはぐ

そりゃあ・・・そうなるでしょうに。
書籍の軽減税率を巡り出版団体と財務省が対立(Yahoo!:産経)。新聞は8%なのに書籍はなぜ10%なのか・・・というのは至極当然な疑問ではあります。
これと似たようなハナシにペットボトル入りの水は8%のままなのに水道代は10%になる、とかそういうのもあります。
ライフラインは基本的に8%据え置き、としながらも結構あちこちに「穴」があるわけで・・・こういうのは今後たくさん出てくるかと思われます。どうするんだろ?

さらに。書籍に関しては「有害図書は10%にする」ということに。・・・じゃあその「有害」図書ってのは誰が決めるんだ、と言うと団体側はそういう「指定団体」を新たに作ってそこが指定する、と。すると財務省は「民間団体が税率を決定してええんか」的な話になってきてます。
・・・いや、これはしれっと「有害図書指定」をメジャーにしようとしてないか・・・とかそういう論も出てきそうなんですが。今現在は自治体などがあちこちで指定しているような状態ですが、それの全国統一的な団体ができるのでは・・・そうなるとまたこれは別問題になりそうであります。
・・・しかしこのままでは新聞は8%なのに書籍は10%という・・・なんかやっぱりちぐはぐなことになってしまいます・・・。

個人的には全部10%にしとけ、と思ってますが。新聞も書籍も。なんかヘンな団体作るよりもそっちの方が早いような。・・・と、という世論を政府としては待ってるんじゃないか、めんどくさい軽減税率するくらいなら全部10%でいいじゃん、となってくるのを持ってるんじゃないか・・・とかそんな声まであったりします。それくらい複雑になりそうで・・・それこそ消費の落ち込みも加速してしまうんじゃないか・・・とか。

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11/01/2018

なんかちぐはぐ

ビミョーに合ってないと言うか何と言うか。
コンビニ全店で2%のポイント還元を・・・経産省打診(Yahoo!:読売)。来年の消費増税であります。基本的に「10%」なんですが、生活必需品と「認定」されたモノに関しては「8%」据え置きの軽率減税が導入されることになってます。食品なんかがそれに相当します。
・・・これに新聞が含まれるのは・・・なんだかなあ・・・明らかになんかどっかからなんかがあったんじゃないか・・・とか。
が、その「一部減税」ということでの混乱が予想されています。・・・基本的に「持って帰って食べる」モノは「8%」で「その場で食べる」モノは「10%」ということになりそうなんですが、そうなると困るのがコンビニであります。「買う時は持って帰って食べようと思ってたけど気が変わった」てな場合、どうなるんだ・・・とか。

さらに政府がミョーことを言い始めてます。・・・キャッシュレスなら2%分をどこかで還元する、と。「どこか」と言っても現金で還元ではなくポイントで、と。
そうなるとキャッシュレス決済に対応していない店舗は導入が推進されるわけですが・・・いくら中小店舗の場合は補助金が出るとは言っても全額ではないので店側の負担は結構キビシイものがあります。・・・そして↑コンビニの場合。オーナーがいる店舗は中小店舗扱いで補助金出ますが直営店は会社で負担してくれ・・・と。
こうすることでコンビニ全店でのキャッシュレスを可能に、という狙いらしいのですが・・・?

・・・なんかちぐはぐで強引ではあります。なんでそこまでキャッシュレスにこだわるのか・・・?
一つにはその方が「観光立国」として立ち行きやすいから、というのもあるようですが。言っちゃ何ですがそういう枝葉より先にやっとくことがまだまだあると思われるのですが・・・なぜか消費増税の時が良いチャンス、とばかりにキャッシュレスを無理にでも促進させようとする・・・なんかまだまだ「ウラ」があるんかいな、と勘繰ってしまいそうなほどに。
同じような「ちぐはぐ」に東京オリンピックの時についでにサマータイムを・・・というのもありましたが、こちらは自民党が断念したようで(@nifty:TBS)ありますけども・・・。

なんか色々大丈夫かいな、と。抱き合わせ商法というのは一見効率的に見えますが、多用すると一気に信用と信頼を失いかねない・・・というのは過去の事例(むかーしのファミコンショップとか)でも結構明らかだと思うのですが。

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10/29/2018

貨幣経済の妙味

が逆に浮き彫りになってきた・・・ような?
コンビニ各社は「デジタル」でどこまで差別化できる?(Yahoo!:ニュースイッチ) 例えばスマホであったりカードであったり。カード、と一口に言ってもクレジットカードからポイントカードまで様々であります。
それらを色々な方面から利用できるようにしよう、キャッシュレスを加速させよう・・・という動きがここのところ盛ん?になってきてるわけですが・・・。

じゃあスマホ持ってない、カード持ってない人はどうしたらいいのか。
・・・この辺を考えてみると。貨幣や紙幣による「同価値の交換」システムというのはある意味すごいなあ・・・と。貨幣や紙幣という「モノ」を持っておいてそれと交換することで「モノ」が手に入る。・・・将来的にはスマホやウェアラブルデバイスが当たり前になってくる、かもしれませんが・・・現状ではそうなっていないわけで。十分に普及してから利用を盛んにすればいい、という考え方よりも「使うことを先に盛んにしよう」という考え方になってきてる、という見方もできます。
恐らくははるかな昔。物々交換しか知らない人たちの間では「ゼニ?」と不審感だらけだったことかと(映画「ものけ姫」でも似たようなシーンがありましたが)。そこから人類はそのゼニを使って様々なことができるようになってきているわけであります。・・・結構長い時間かけて。

・・・だからもう少し時間が経てば・・・とは思うのですが・・・その過渡期ではやはり問題起きるのだろうなあ、と。
そしてコンビニ各社はそういった「支払い」の多様化だけではなく。↑医療など他のサービスにも「進出」しようとしています。これはこれで喜ばしいことかと思われますが・・・しかし同時に現場は大変なことになりはしないか、とかそんなことも思うのですが・・・。

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10/25/2018

チョコブリ

養殖ブリのエサにチョコレート・・・抗酸化作用で鮮やかな色保つ(Yahoo!:毎日)。愛媛県の話ですが、ここでは以前に名産品にちなむ意味もあってか「みかんブリ」も開発していました。こちらもみかんの抗酸化作用を狙ってのことだったそうなんですが・・・。
「ブリは苦いミカンの皮を食べたがらず、やせてしまう懸念があった。チョコは嫌がらず食べる」(「」内↑記事より引用)
とのことで。やはり甘いものの方が好まれるのか・・・自然界。実は結構「甘いもの」「うま味のあるもの」というのに惹かれる傾向のある生き物というのは多かったりします。釣りの練り餌なんかだとそういうのは顕著に現れるそうですが。

養殖モノ、というと少し前まではあまりいい目では見られなかったりしてました。・・・今も価格的には天然モノ方が高かったりしますし。
これは「希少なモノの方が高くなる」という法則?にもよるものなんですが・・・魚を多く食う日本では特に「天然でないと」的な好みの方角は昔からあったんですが・・・最近の養殖技術の進歩は素晴らしく、養殖モノの「質」は天然を凌駕することもあったりします。
・・・カンタンに言えば養殖の方が脂ののりがいい、と。
まあ、脂さえのっていればそれでいいのか、と言えばそれはそれでまた別問題になってきますが。しかしそれでも良質な身を作り出すことが可能になっている、ということでもあります。

養殖する、ということは自然天然下の資源を守る、という意味合いもありますが、人間の手によって調整が効く、ということでもあります。エサの少ない自然下よりも当然エサは多くできます。・・・そのため一時は逆に肥えさせすぎ、とかそういう懸念もありましたが・・・最近はその辺も色々考慮できるようになってきています。
あるいは有害物質などの徹底的な排除なども可能に。環境そのものをコントロールできる、ということは安定的な供給にも繋がります。
「それはホンモノじゃない」的な声もありますが・・・実際に食ったらウマかった、ということもあるので・・・ホンモノがいい、と言う人は多少高くても天然モノを、安くてウマそうなのを・・・というのなら養殖モノを、と選んでいくことも必要かと。

なお「みかん」の時は身の方もみかんの香りがかすかにする、という話でしたが「チョコ」の方は身に香りはつかない、とのことであります。・・・「チョコ風味のブリ」だったら・・・それはそれで興味がないわけではありませんが・・・そこまでは・・・さすがにちょっと、ということになりそうな・・・。

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10/23/2018

誰もが持ってるわけではない

スマホ普及率は100%じゃないんですが。
地方交通で「統一QRコード決済」を検討・・・経産省(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「キャッシュレス推進」というやつであります。
この「QRコード」というのはバーコードよりはるかに大量の情報を収納できる最大でもコイン一枚分くらいの印刷紋様であります。製品のちょっとした端っこに印刷しておいて「公式サイトはこちら!」とやったり航空会社のチケットレス用にも利用されたりします。・・・海外ではこの「QRコード決済」の方が使いやすい、という声もあり・・・日本でも導入しよう、という動きがあるのは事実であります(海外観光客誘致用だ、と言われたりもしますが)。
ただ・・・日本ではあまり普及していません。これはやはり現金の方がまだまだ使える、というのもありますし・・・他のプリペイド方式(交通系ICカードとかEdyとか)の方がよく利用されている、というのが実情だったりするからであります。

ただ、QRコード決済というのは他とちょっと違っていたりします。他の決済方式の場合、店側にもそれなりの設備投資が必要とされますが(読み取り機器はもちろん、その他もろもろ)こちらの場合は基本「読み取り機器」のみとなります。
スマホの方で口座直結のQRコードを自動生成する仕組みであります。店側はこれを読み取って決済するだけ。その場合のQRコードは一種の「ワンタイムコード」で、有効期限30分とかその時限りのものなので・・・セキュリティ面にも配慮されています。
そういう意味ではたしかに有効なシステム、と言えないこともないのですが・・・。

・・・しかしお上は何が何でもキャッシュレスにしたいみたいで。
スマホ料金の値下げ推進もその一つかと。ただ・・・三大キャリアの牙城はなかなかに強固であまり進んでいるとは思われず。しかもケータイを含めても全国民が所持しているわけではなく(当たり前の話ですが)しかし「スマホのアプリで~」という文言が当たり前のように並んでいて・・・焦っているのでしょうか・・・?
クレジットカードの使い方も「よくわからない」人たちにどうやってスマホでのQRコード決済を理解してもらえるのだろうか・・・?
地域によっては交通系ICカードですら普及していない(公共交通機関が非常に弱い地域)ところもあります。場合によってはケータイそのものが意味をなさない場所、というところもまだまだあります。・・・日本全国全てでスマホが使えるわけでもないのです。
加えてまだまだ現金が主役。無理やり普及させよう、としてもまず無理なんですが・・・消費増税の時にもなんかやろうとしてますが・・・なんだかもうちっと「現場の声」的なものに耳を傾けた方がいいのでは・・・中央省庁、と、思ってしまうのですが。

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10/21/2018

粉になっちまえば分からない

昆虫を育てて食べるという選択肢・・・欧米でビジネスとして広まる(Yahoo!:JIJI)。欧米や日本なんかでは敬遠される昆虫食ですが、東南アジアなんかだとフツーに食ってたりすることもあるので要は「慣れ」の問題ということになりそうであります。
モノとしては設備が少なくて済む・サイクルが短いなどの利点があります。・・・もっとも1個体が非常に小さいので大量に育成・処理する必要がありますが。それでも現在畜産等で必要とされている設備や物資よりは・・・大分少なくできるのではないか、と思われます。
となると問題はやはりイメージであります。・・・そのものをいきなり、というのは無理でも加工してあるのなら大丈夫かなあ、とか思うのですが・・・。

・・・いや、まだまだ無理か・・・。
さすがに「昆虫の成分入ってるけど黙っておけば分からないだろう」的な話にはしたくないのですが・・・それでも「食材」として「粉」辺りになっちまえばほとんど分からないとは思うのですが。
栄養成分的には申し分なし、というのならいけるかも・・・。
・・・しかし虫キライな人は何があってもダメなわけですし。・・・そこら辺をどうにかするのがホントに今後最も大きな課題となるかも知れません。食糧事情的には畜産が多くを担う現状はどうにかしていきたいところなのではあるのですが・・・。

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10/20/2018

アリ・・・なのかどうか

伊藤園が業界初「缶入りとん汁」発売(Yahoo!:毎日)・・・ただし豚肉は抜き。ジャガイモ・ゴボウ・コンニャクは入ってるそうですが。・・・むしろ「具なしとん汁」という冒険?をやってみても良かったかも・・・とかそんなことも思いますが、それじゃただの「濃い味噌汁」みたいなものですか・・・。
この手の「缶入り」ではポタージュなどが有名ですが(粒が中に残らないように最近の缶は工夫がしてあるそうですが)、あるいは「おしるこ」「甘酒」とかそういったところでしょうか、その定番の中に「とん汁」が食い込むのかどうか・・・?

たしかに「ホット系缶入り飲料」というのはなかなかヒットが出ないような気がしています。
定番中の定番「ポタージュ」「しるこ」「甘酒」が定着しきっているからかも知れませんが。新たな商品、というのは根付くのにどうしても時間がかかるもので・・・その辺からしてなかなか難しいものかと。
過去にもいくつか「新商品」があったような記憶もないではないんですが・・・それも定番にはなり切らなかったわけで(イロモノ枠?的なものもいくつかありましたが)・・・。

・・・まあ、なんだかんだ述べる前に味わってみろ、ということになりそうですが・・・自分、ややネコジタなので「ホットの缶飲料」にやや抵抗があったりするんですよねえ・・・。

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10/17/2018

約一年後

消費税が10%に。
消費税増税、早めの首相表明・・・消費冷え込み・混乱回避狙いか(Yahoo!:読売)。・・・引用しといて何ですが、そういった「混乱」を回避したいのなら「一部は増税しません」「ポイント付けます」「経済対策します」だけではなくもっと詳細な内容を詰めてから発表した方が良かったんでは・・・。
「消費税をこうこうこういう目的で使います」というのも発表されましたが、それ自体は結構前から言われていたことではありますし。
元来からあまりいいイメージのない(あるわけのない)増税ですから報道もメリットよりデメリットを多く伝えるようになるのは当たり前であります。・・・結局は軽減税率の「帯に短したすきに長し」的なとこだけクローズアップ、とかそんなことになってしまってきています・・・。

そもそも一年前に「正式発表」とやってもなあ・・・。
しかも謎の「ポイント」とか。どんな「利」があるのか分からない上に「キャッシュレス促進」を同時に・・・というちょっと何がしないのかよく分からない方式?になってますし。さらに「中小店舗のみで~」という規模も何も設定のない非常に曖昧なものでは乗ろうとしても乗りようがない話ではあります。補助金出るったって設備投資も大変ですし。
さらに軽減税率も・・・ドイツなんかですでに混乱が起きまくっているのに特に対応策も何も出てきていない、というのは・・・。
実は政府は「もういいよ、全部10%で」と世論がそういう風にあきらめるのを待ってるんじゃ・・・というのもあながちウソではないような気もしてきます。一年、というのは結構短いスパンなのであります。準備期間にしては短すぎる。

実際、国の財政は火の車なわけで、そこからの増税というのはある意味仕方ないことではあるんですが。しかし・・・なんか、こう、もっとアナウンスの方法があったんじゃないか、と。軽減税率ももっとかっちり方針決めておくとか救済策ももっと具体性持たせておくとか。
政府の方もあと一年しかないのにまだまだこんなもんか、と。・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

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10/16/2018

それでもサバ

人気のサバ、供給に黄信号・・・ノルウェー、日本共に低調(Yahoo!:みなと新聞)。サバ缶がテレビ番組で取り上げられて一気に人気に火が着いた観もありますが・・・それ以前からでも人気の青魚でありました、サバ。
一昔前は「足が速い=鮮度がすぐに落ちる」ということですぐに加工されたり酢で〆たりするのが当たり前でしたが、最近は刺身で提供されたりもします。なお・・・「サバを読む」の語源ですが。サバを売り買いする際にいちいち数を数える手間も惜しい(その手間の間にも鮮度が落ちそう)ということでテキトーに数えて取り引きしていた・・・という話から「数をごまかす=サバを読む」になった、という話もあります。

基本的に泳ぎ回る魚であります。日本では各地で獲れますが、あまり泳ぎ回る必要のない海域ではちょっと違ってきたり、あるいは逆に海の流れの激しい海域でもちょっと様相が違っていたり・・・と地域色もある魚ではあります。・・・こういうとこアジと似ていますか・・・。
一方で輸入も盛ん。特にノルウェーは地元でも食されている魚だったりします。
・・・しかしそれが不漁に。でも魚の獲れる・獲れないは結構「波」があるので獲れない時期があれば獲れるようになる・・・と、そういう見方もできるので油断?はできなかったりします。

それでも獲り過ぎはどうか、という意見も多数あります。特に今は人気ですし・・・どこかで無理なことにならなければいいのですが。

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10/10/2018

結局変わらない、なんてことには

・・・ならないですよね・・・?
経団連がいわゆる「新卒の就活ルール」の正式廃止を決定、新ルールは政府主導で作成される見込み(Yahoo!:朝日新聞)。ざっくり言うと現在では「大学3年生の3月に会社説明会、4年生の6月に採用選考解禁」というルールになってますがこれがあまり守られていない、というのが現状なんだそうで。その「ルール破り」に業を煮やしたのか「みんなが守らないルールなんかいらん」と言ったのか今まで主導してきた経団連が「もうやめる」・・・と。
じゃあこれからは政府が主導してもっと強制力を持たせよう、ということになってきてるみたいなんですが・・・。

一部では日本では大学を卒業するのが春先だけど海外では秋卒業が多く、現状では海外企業からの引き合いがうまくいかなくなってるから・・・と、そういう声もありますが(逆に現行ルールを破棄すると海外への「新卒流出」が加速する、という声も)。
・・・いっそのことそこまで「新卒」にこだわらんでもいいんじゃ・・・とか個人的には思ってしまいますが・・・。
海外の場合(とは言っても国や地域によって結構違ってきますが)、日本や東アジアほどに「新卒」にはこだわらないところも多いようで。そういうところだと在学中にも引き抜き、とか、すでに卒業して何年も経ってるけど採用、とかそういう企業も多いかと思われます。
そういうもんでもいいんじゃないのか・・・とか。

終身雇用が日本では崩壊した・・・と言われてますが、↑こういう現状を見る限りまだまだ十分に機能してるかと思われます。20代そこそこの能力でもってその後の人生の全てを決定してしまう。・・・それはそれで「保証」「保険」「安定」という意味では大変にありがたいと思いますが・・・いや、それでいいんかい、と。
それでいい、という人がいて、同時に「そういうのはイヤだ」という人も存在できる社会、というのを目指していたんではないか・・・と。
だけど実際問題として「大学入ってきちんと卒業した人の方が(色んな意味で)安心できる」というのはまだまだ主流の発想なわけで・・・そこへ「そういうのの根源の一つをやめましょう」となっても結局はまた同じようなものを作りだすんじゃないか、というのが個人的なとこだったりします。

現在の日本は色々と「過渡期」と言われていますが・・・なかなかヒトというのは変わりません。いや、変わりたくないもんであります。・・・今回の件も少しずつ少しずつ変わっていけば最終的には(何十年か後には)大きく変わるのかも知れんのですが・・・まだそういうとこまではいかないんじゃないか・・・と。

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10/07/2018

83年

市場移転でどう変わる?(Yahoo!:JIJI) ・・・不透明なところがまだまだありますが・・・昨日正午で「築地市場」は終了、来週にも新しい「豊洲市場」がオープン、ということになってます。
そのため現場では「引っ越し作業」でおおわらわ、なのですが・・・。
安全面なんかもまだまだ不透明で、実際大丈夫なんだろうか・・・? というのが正直なとこであります。

そもそもは「日本橋市場」でした。・・・とは言っても江戸では「魚河岸と言えば日本橋」ということで、「日本橋市場」と呼ばれていたわけではありません。しかし海産物が集まっていたのは間違いないわけで。
しかし江戸から大正まで続いたそれは関東大震災で被災。そこで新たに「市場」を作ることになりました。
「築地」とは「突き地=突き固めた土地」と呼んでもいいような場所で、つまりは「人工的に埋め立てた土地」であります(豊洲も似たようなものですか)。そして・・・当時としては非常にモダンな建物でもあります。・・・アレがなくなるのはちょっと、いや、かなり惜しい気はするのですが・・・。

移転に関してもすったもんだがあったわけですが・・・それ以外にもいくつか「問題」があったりします。一応?NGとなっていますが過去からの「習慣」ということで見逃されてきていた(Yahoo!:JIJI)行為はどうなるんだろう・・・とか。
それだけではなく恐らくは「築地流」が通用しないことも多々あるかと思われますが・・・その辺、どうなるんだろうか、などなど。何せ83年も続いていたわけですからそういった「慣習」もたくさんあるかと。

さらに「築地場外市場」は移転しません(JIJI)、とか。「築地市場」はこれで閉じますが「場外」はそのまま継続されます。・・・ある意味こっちの方が正統派?築地とかそういうことになりそうではありますが・・・しかし影響ゼロとも思えませんし。
他にも吉野家築地一号店営業終了(Yahoo!:スポーツ報知)、とか。実は吉野家は築地に一号店があり・・・そこから全国に展開していった経緯があります。その歴史にも終止符が・・・と。
あちこちに色々な影響が出ている「築地移転」でありますが・・・ホント大丈夫なんかな、いきなりつまずいたりしなけりゃいいんですが。

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10/05/2018

結構穴だらけ

ちょっと早すぎた・・・のかも?
太陽光買い取り見直し検討・・・未稼働は認定取り消しや減額も(Yahoo!:朝日新聞)。制度的に「太陽光で発電すれば、その電気買い取りますよ」というものだけなので、設備だけ設置、あるいは「予定地」としておいても将来的に「買い取り」という・・・ちょっと穴だらけの状況になっているようであります。
しかしあまりに前提が厳しいと参入の少なくなりますし。昨今の環境問題や電気事情からすれば太陽光発電の促進は必須ではあり、その辺のさじ加減はたしかに難しいところではあります。

とは言っても現状が↑これでは、と。
そもそも「太陽光発電」というのは太陽光があれば発電できる・・・となってますがその効率は決して高いものではなく光発電の電卓とかそれくらいなら問題はないですが、家一軒丸々発電、となると毎日は難しいですし、じゃあこれを事業としてやっていく・・・となると他の発電事業ほどに安定していないのも事実であります。
太陽が出ていればそれでいい、というものではなく。
発電施設の寿命とか。あるいは設置場所とか。機能的にそれなりの広さが必要なのですが、その広さによっては景観を損なう、といった指摘が入ることもままあります。

究極的にははるか上空、宇宙空間である軌道上に発電施設を設置、とかそういうことになるのですが・・・現状ではそういうのは無理であります(発想としては結構あるんですが・・・軌道上発電。ただ、どうやって地上に「送電」するのかなど問題山積)。
地上に設置してもまだまだ発展要素のある技術ではあるわけです・・・。
そこへもってきて制度上もまだまだ穴が結構ある、となると。ただエコだからすいし~ん、というのではなくもうちっと現実的な話へと舵を切れないものなんだろうか・・・とかそんなことも思いますが・・・。

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10/04/2018

過渡期が問題

セブンイレブン、レジ袋有料化検討(Yahoo!:オルタナ)・・・国内コンビニでは検討も初、とのことですが・・・大丈夫なんかな、とか。
スーパーとコンビニでは「立ち位置」が大分違うわけで。スーパーはまだエコバッグやら予備の袋やらを持って行けますが・・・文字通り「コンビニエンス」つまりは出先でちょっとした買い物が目的の一つとなるコンビニで「袋は有料となります」とやったらどうなるんだろうか、と。
・・・そういうのに慣れれば問題はなさそうですが。スーパーほど大量の買い物はしないわけですし。弁当一つにお茶のペットボトル一本、しかも表に止めた車の中で食べる・・・とかなら別に袋はいらないか・・・となりそうではあるのですがその「過渡期」が問題となりそうではあります。余計なトラブルとか。

・・・そもそも「余計なオマケ」が多いような気がしてるのですが・・・スーパーやコンビニ。
出先で食べるのに箸やスプーンなどが必要、というのは分かりますが。・・・近所にコンビニがあって時々買い物するのですが、当然ですが自分のとこに持ち帰って食べるわけです。当然、箸やらスプーンやらは家にある。でも店員さんは問答無用で入れてくる。そこで「結構です結構ですそれもこれも結構です」と言い続けなければならない・・・。
最近複数店舗で豊富な数の惣菜が置いてある、ショッピングモール的な場所を見つけたのですが・・・ここでもあちこちで買い物すると、それぞれにレジ袋入れてくるのでレジ袋の数が尋常でないことになってしまいます。惣菜によっては液モレもするのでそうなると二重になりますし。
さらに保冷剤とか。・・・いや、今日中に食べるのならいらんだろ、と。
個人的には「レジ袋」「ストロー」と来たら次は「保冷剤」ではないか、と思ってます。ムダなもの。

いや・・・いらんでしょ、保冷剤やら氷やら。あんなに。あんたら一体どこから来てどこへ帰るのか。これから何時間も炎天下を帰らないといけないならまだしも。アイスとか冷凍食品ならまだしも。肉とか魚とかサラダとか・・・必要なんだろうか、と。
さらにはレジ袋ではなく小さなポリ袋とか。これも液モレしそうな肉とか魚とかならまだしも・・・なんでタマネキとかパプリカとかを一個ずつ入れるんだか。しかも台にあるロール状のポリ袋を、まあ、むしり取るむしり取る。・・・あんたはソレ一体何に使うんだ、と。何か必要だから取って行く、というのならまだしも。
「タダならどんだけ持って行ってもいいんだろ?」
という浅ましい精神からなら・・・まずはその辺からどうにかしないといけないんでないか、と。

コンビニのレジ袋からややそれてしまいましたが。・・・付属品の多さ、というのはある意味日本的なものでもあります。まずはその辺の「客の甘え」からどうにかしないとエコやら何やらはどうにもならないのでは・・・と思いますが、さて。

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10/03/2018

「ちょい」じゃない

ブーム化する「ちょい飲みの現場」を見に行く(Yahoo!:東洋経済オンライン)。最近たしかにあちこちで見かける「ちょい飲み」であります。
数杯程度のお酒とちょっとしたおつまみ。少し、そこで時間を過ごして・・・家路に着くかそれとももう一軒か・・・。
スペインなんかだと「バルのはしご」つまりは「ちょい飲みはしご」は結構当たり前とのことですが。日本でもそうなってきたのか・・・という見方もできるのですが。

・・・ちょいコワイのが↑記事にもある「ストレスから女性の飲酒量が増えている」というところでしょうか。いや、女性に限らず男性もストレスから飲酒、というのはよくあることであります。
それにより酒量が増える。つまりは健康被害が・・・と言うよりマナー面と言うか。「ちょい飲み」が「ちょい」でなくなるケースも結構あるんじゃないか、と。その辺がちと心配なのですが・・・。

これが「酒に慣れてる」地域とか国とかならまだしも。日本という国はそういう意味では面白い?国で「酒が呑める」割に「酒に飲まれる」人が結構多かったりします。・・・社会的に「酒が入ってるなら」でなあななにしてしまったり、仕方ない、と言うことになったり。
それでも最近はそういう風潮?も変わりつつあるのですが(↑若い人の酒離れの原因の一つ「酔っ払いは見苦しい」)・・・年食った人たちはまだまだ昔の風潮の中で生きていたりします。
・・・あと数十年もしたら違ってくるかも知れませんが、そういうとこも。
しかしいずれにしても「ちょい飲みの場=公共の場」というのを十分にわきまえないといけません。・・・まあ・・・そういう自分もあんまし大きなことは言えんのですが(汗。

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09/26/2018

薄利多売

みたいなもの・・・?
人気爆発でも「チューハイ」が儲からない理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに種類は増えてますが・・・よく見てみたらあまり差異はないような、しかし厳然として存在しているような、そんな気もします。
かつてはちょい甘めのアルコール、軽く呑む、という位置づけでしたが。
それが「食中酒」つまりは「何か食べながら呑める」という位置づけ・・・ビールやワイン、日本酒と同じような位置づけに変化してきているわけです。

こう言っちゃ何ですが・・・添え物的な、亜流的な扱いだったチューハイが主役級に躍り出てきている・・・と。最近の「宅呑み」は缶から直に、というスタイルが主になっているので(しかも家ではなくどこでも)「缶チューハイ」はうってつけ、ということにもなってきています。
しかしその割には価格が低くなってきてます。同じ缶で場合によっては税も同率のビールに比べても。・・・これだと買う側にとってはいいことなんですが、売る側にとってはそうでもなくなってしまう・・・。

お酒業界、というのは結構「攻めてる」業界であります。「ビール」に「発泡酒」「第三のビール」があるのもその一つなんですが・・・結局は「税金」の問題が大きく関わってきます。チューハイも例外ではなく、将来税率が上がっていくことになるかと。・・・とするとこのまま、現状のままの値段がずっと続くわけないんですが・・・。
買う側からすれば数円の値上げでも一気に離れていきます。じゃあ増税分をどっかで消化、となるとその「どっか」に無理がかかっていってしまう。・・・こういうのを繰り返しているので恐らくは何らかの対策をかましてくるとは思うのですが・・・。
いずれは限界が来そうな。その辺、買う側も意識していく必要があると思うのですが・・・。

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09/25/2018

ハンコの逆襲

とかそういうのがなければいいんですが。
「ハンコよさらば!」茨城県庁の決裁、ほぼ100%電子化(Yahoo!:朝日新聞)。今年4月からの「改革」で昨年度11.8%だった電子決裁率が7月には99.1%になった、というのはたしかにスゴイことなんですが・・・その急激な変化故になんかあった時に弱いかも・・・とかそんなことも思います。
一番コワイのが大規模な停電かも知れません。
自家発電なり何なりそういった設備は備えているかと思われますが、それでも電気で動いている以上、復旧に時間がかかればかかるほど弊害は増していくことになります。・・・紙での決裁なら倉庫から出してくればいいだけなのに、とかそんな風な空気になってしまうと・・・逆戻りするかも、と。

さらに安全性の問題も。
「特に期待されているのが、文書保管後の書き換えができなくなり、改ざんを防げることだ」(「」内↑記事より引用)とありますが・・・やろうと思えば電子関係の改ざんは100%不可能というわけではありません。もちろんテクニックと知識と経験があれば、ですが・・・紙の書類だって改ざん可能なように、電子書類だって改ざんは可能であります。
「改ざんはあり得る。だけどこうしておく」という予防線が必要かと思われるのですが・・・。

実際、電子化してしまえば省けるロスもかなりありますが、新たなリスクも抱え込むことになります。そのリスクはもちろん今までとは全然違うものであります。・・・その辺も含めての「電子化推進」なのですが・・・どこまで進めるのでしょうか・・・?

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09/21/2018

まあ、想定通り?

・・・そんなもんなんじゃないですかねえ・・・。
携帯料金、東京が最高・・・パリの4.2倍(Yahoo!:毎日)。世界六都市での比較、とのことで(東京とパリとニューヨーク、ロンドン・・・あと二つはどこだろう?)これで「世界最高」というのはどうか、と思われますが・・・それでもそんなもんだろうなあ、と。
制限のある格安スマホと高額でも制限のない三大キャリア。
さらにこれまでの「信用」「実績」とでも言いましょうか・・・ケータイ時代から三大キャリア(その頃から「三大」だったわけではないですが)を使い続けてきてますから、今さら変えろ、となっても・・・と、そういうのもあるかも知れません。意外と皆、保守的なものであります。

シェアから見ても三大は揺るぎないものであります。
価格が高い、ということは色々な活動・・・アレしてみたいコレしてみたい・・・があまり活発ではなくなる、ということでもあります。データ通信ができて、ちょっと動画やゲームができてちょっとSNSができればそれでいいか、とかそんな風に「ある程度」で収まってしまう。
・・・逆に言えば仕事などでばりばり使ってる人の方が格安に多く移動していくんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。圧倒的多数のはずの「一般的なユーザー」が「えー、別にいいよ、今のままでも」となってしまっているのが「世界最高」の一因なのかも・・・と。

あまりにも「三大」の牙城が強固なためか、官房長官のコメントなども多く流れてきたりするほどなんですが。それでもあまり変化は見られないような。・・・何か大きな出来事でもないと変わらないような、そんな気にもなってきます。
・・・国や産業界としてはもっとネットワークを強化したいところなのでしょうけど・・・「価格の壁」はやはり存在していて既存ユーザーはともかく新規ユーザー増加はあまり多くを望めないでしょうし。そうなるとこの先の行く末がちと心配になりそうなんですが・・・あえてその「今後」でもって変革となす・・・とか?

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09/19/2018

取れ、と言っても

本当に堂々と休める? 有給休暇が義務化、言い逃れできなくなる企業(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。2019年4月から義務化、と言っても年に10日以上の有給がある人の5日分を義務化、ということであります。有給取れる人全員分の全部を義務化、ということではありません。
年に10日と言うと。真面目に年に8割以上出勤している正社員や契約社員ならすぐに規定とされる日数であります。週に何度か、というパート社員の場合は日数によって違ってきますが(場合によっては有給取れないケースも)それでも何年か真面目に働いていれば年に10日は確保できることになります。
・・・もちろんきちんと社員に取得させてる企業もあるんですが・・・そうでない場合「10日のうち5日は必ず取らせろよ」ということにできるのですが・・・。

有給は基本的に社員の方から「取りたいです」と申請する・・・という辺りでもちょっと行き違い?が出てきています。企業からすれば「社員の方が何も言ってこないから」ということで放置する、と。じゃあ・・・ということで↑「10日のうち5日取らせることを義務にする」ということになったわけです。
ただ・・・これ、企業の怠慢で取らせてなかった、というケースならここで問題解決、となるんですが。どうしても人員が足りなくて止むなく・・・という場合はどうなってしまうのだろうか・・・と。
企業によって状態や状況は様々なわけで。それへ一律に「取れ」となっても・・・という論調もあるわけです。

もちろん皆が好きな時に有給取れるようになるのが一番なのですが。現実問題として今の日本ではそれは不可能であります(今後改善していく可能性は十分にありますが、現状では日本で働いている人全員てのは無理)。それを改善していこう、という動きは歓迎すべきなのですが・・・。
もっと根っこの方の改革と言うか。対処療法的な規定でなく、根本的に変えていって頂きたいのですが・・・もちろん大がかりな話にはなりますが、このままよりはナンボかマシ、だと思うのですが。

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09/18/2018

一度乗ってみたかったけれど

もう無理であります。運用できる実機がない・・・。
超音速機コンコルド、実際の乗り心地は?(Yahoo!:CNN) コレ、退役した時にたしかこの「あれこれ」で触れたような記憶があるんですが・・・2003年、まだブログ形式じゃなかった頃のかな・・・過去ログが残ってない・・・。
非常に狭かった、というのはその頃でも知られていました。今の旅客機とは大分違う趣きであります。
それでも(当たり前ですが)速度は素晴らしい。速度がある、ということは目的地に早く到着できる、ということでもあります。・・・音速を超える、というのはもちろんそういう航空機は存在していますが旅客機では現在存在していません。・・・むしろ今後の方向性とも合わないような。現在は環境の配慮した高コスパの飛行機が流行であります。
・・・コンコルドは・・・洋上でないと(つまりは大西洋上じゃないと)超音速では飛べない。理由はあんなもんがそんな速度で飛ぶだけでソニックブームにより地表に多大な影響が出てしまいます。そして当然燃費も良くない。騒音も激しい。ちょっと・・・現代では運用しにくい機体ではあります。

それでも人気のある機体ではあります。当時の「どんな手を使っても速く飛ぶ」という目的をがむしゃらにかなえた機体だった、ということもあるかも。今のようになんとなく周囲に配慮して・・・あれもこれも考慮して・・・という小回りの利く?機体ではないのです。
・・・今後の旅客機がどうなっていくか、というのは分かりませんが。コンコルドのような機体が現れるか、と言えば・・・さて。一応?超音速機構想的なものはあちこちで出てきてはいるのですが・・・実現するのかも・・・さて、と。そもそも必要なんか、と言えば・・・さて?

それでも「ロマン」という一言では語り尽せないモノを感じてしまうのですが。何でしょうね・・・「郷愁」「追憶」とでも言いますか。今のような多目的を要求されない純粋な欲望にのみ突っ走った機体。・・・そしてそういうのはもう出ないだろうなあ・・・と思うとやはり感じる一種の「憧れ」、そういったものを持っていた機体だったのですから。

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09/11/2018

はにかむ

低所得者向け「ハチの巣」住宅が物議・・・スペイン(Yahoo!:JIJI=AFP)。日本のカプセルホテルを参考にした・・・とのことですが・・・現在の日本だとこういうタイプよりはもっと広い「ビジネスホテル」か、あるいは逆に狭くて法規制グレーの「ネットカフェ」か・・・と、色々あるような。
↑記事にもあるようにスペイン住居事情というのはなかなかに厳しいものであります。そして日本と少し違うのは「成人しても実家に住み続ける率」が結構高いという事情がある・・・と。
日本でもそれなりにそういう人はいるんですが、あちらの場合家賃が高すぎてそうせざるを得ない場合が多い、とのことであります。

しかしいつまでも実家に住んでるわけにもいかず。自身が結婚してしまったりするとまた話が違ってきますし・・・兄弟姉妹が多い場合はさらに複雑なことになりそうですし。
そこで低所得者向け、と言うより家賃をぎりぎりまで抑えた物件、ということなんではないか↑と思うのですが。いわゆる「風呂トイレ共同のアパート一室のみ」みたいなもので、これは日本でもかつては学生アパートなんかでは主流の方式?でありました。
・・・やはりこれも低所得者向け、だったのですが。貧乏学生向け、ということで。
そういった意味?では家賃高騰への方策の一手、という見方もできなくはないのですが・・・よその国の話ですし、そこへ日本の考えを落とし込むのはいかがなものか、とも思ってしまいます。

さらに↑こういった事情になっている原因の一つに「若年層の失職率の高さ」というのもあるそうで。そういったことへの総体的な対策も必要なのかもですが・・・この辺は日本も似たようなものであります・・・。

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09/09/2018

うまみの以前に

欠点も露呈してしまいましたが。
アマゾンも参戦、QRコード決済の「うまみ」(MSN:PRESIDENT Online) 前にもちょろっと触れましたが・・・おサイフケータイやスイカなどと比べると設置する側の負担が少ない、というのが大きなところであります。・・・使う分にはただ最初にいくらか払い込んでおいて、それを支払いで使うだけ・・・とかそんなもんですが、設置する側としては当たり前ですがそれなりの設備投資が必要となります。

それに対してQRコードで、しかもシステムも単純、となれば小規模な店舗でも設置が可能。そういった店が増えて行けばやがては日本でも本格的なキャッシュレス時代か・・・となりそうなのですが。
しかし意外?なところで欠点が露呈。・・・台風、地震と自然災害が相次いだ日本では・・・電気が落ちた、あるいはサーバーが不調になった場合は、まず「レジ(POSレジ)」が使えない、という事態に。ということはカードはもちろんプリペイド式の支払いも不可、ということになります。
・・・そんな場ではどうやって決済するのか。当然現金で、ということになります。

例えばサーバーとの接続が困難、というのなら小規模でシステム構成するとかそういう手もありますが・・・大規模停電、となったらそんなんも意味ないわけで。自家発電を充実させる・・・というのもそれこそ小規模な店舗では無理であります。そもそも資金がないからQRコードで・・・ということだったのに。
あるいは完全にモバイル限定にして・・・端末同士でのやり取りで可能にして・・・というのにはちと安全性が不安でありますし。国民が100%モバイル機器持ってるわけでもないですし、そもそも通信できない場、というのもあるわけで。
これは何らかの「決定打」がないとちと・・・不安が過ぎるような気もするのですが。いくらスマホがあっても現金がなければ買い物ができない状況になったら・・・?

この辺、「キャッシュレス先進国」はどう対応しているのだろう・・・? そういうとこからまず導入してみる、というのも手かも知れませんが・・・?

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09/08/2018

現地だけではなく

他人事ではない・・・。
「台風21号」「北海道地震」の影響、食卓にじわり広がる(Yahoo!:産経)。両方とも関東ではそれほど大きな「被害」は出なかったのですが・・・その「影響」はすでに出始めています。
↑記事では関西圏のダイコンの話が出ていますが・・・関東ではすでに牛乳に影響が出始めています。店舗によっては牛乳を置いてなかったりします。
乳牛というのは搾乳、つまり乳をしぼらないと身体に悪影響が出るのですが・・・今しぼっても工場が稼働しておらず、生乳の受け入れができない、とのことで・・・廃棄されています。
そして工場を経ないと他の地区へ輸送ができません。北海道から「よそへ運ぶ」ことはできるのでしょうけど・・・「出荷」ができないのが現状であります。

もちろん日本の牛乳が全部北海道産だ、というわけではないのですが。それでも影響は大きくなっていきます。
そしてコトは牛乳や↑ダイコンだけではなく。北海道産のサンマやじゃがいもニンジンなどなど。農産物はやはり北海道産が多いので、どうしても影響が出てしまいます・・・。
北海道全土の「大規模停電」は今日中にも解消する、という話もあります(一方で10日以降に2時間程度の計画停電の話も)。そうなると事情が変わるのか・・・?
いや、そうカンタンな話ではないわけで。流通でも人的交流でも色々なモノは繋がっています。それは思いがけないところで繋がっているものであります。・・・その「繋がり」でもって世界は動いているのですが、それは良いことも悪いことも全てを内包しています。
今後、どこでどんな「影響」が出るか・・・まだまだ分からないのであります。気を付けろ、と言っても気を付けようもない話でもあります・・・。

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09/07/2018

いるかいらないか

・・・個人的には・・・いらない・・・?
「コカ・コーラ」コーヒー風味のコーラ、9/17から発売(Yahoo!:毎日)。以前にも同様のものを試験的に販売したことがあって(昨年9月に東北・関東の自販機のみ)好評だったために全国のコンビニ・自販機でも販売するようにした、とのことなんですが。
同社の調査によれば『35歳以上の年代は、仕事中にコーヒーと炭酸飲料の両方をよく飲んでいる傾向があり、週1回以上コーヒーを飲むと答えた人のうち4割超が「炭酸飲料も同頻度で飲む」とも回答していた』(『』内↑記事より引用)ことからコーヒーとコーラ両者の親和性は高いと判断して販売することになった、と。

・・・別にコーヒーとコーラを同時に飲んでるわけじゃないだろうに・・・。
そもそも「炭酸飲料」と一くくりにしてしまうのはどうか、と。最近はいわゆる「炭酸水」の需要も高まっています。従来ならお酒を割る時にしか使ってなかった炭酸水、それをそのまま飲む人も増えています。これと「コーラ」を一緒くたにするのは・・・どうなんだろう、とか。

まあ、意外なところで人気に火が着く、ということもありますんで・・・個人的には「うーむ」なんですが・・・その辺は未知数ということになるのですが。でもなあ・・・やっぱりノーマルの「コーラ」「コーヒー」の方がやっぱり需要は高くなると思うのですが・・・いや、これはコーラに限らず。
色々な味付けするより結局最後はどノーマル、というのが世の流れとなっている、ような・・・。

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09/02/2018

色々あって然るべき

大手企業の「シリーズCM」に対抗、「変えないCM」の強度(Yahoo!:オリコン)。たしかに「タケモトピアノ」は非常に個性的なCMですが、よく考えてみたら少し前は結構こういう「変えないCM」というのはあったような気もします。
最近でも・・・関東圏ですが海苔のCMとか。
地方へ行くと予算の関係からか相当昔からのをやっていることも多々あります。そういうのはやがてその地方に根を下ろし・・・「文化」の一部となっていくこともあったりします。

そもそもは平賀源内辺りが歯磨き粉の宣伝をやってからだ・・・という話もありますCM(コマーシャル)。
その後テレビの普及により「テレビCM」は一気に加速。しかしそこには様々な思惑や状況が絡み合うことになり・・・様々なCMが生まれては消えていきました。予算も大きな問題ですが、そこだけでは収まりきらない「事情」があるのも事実であります。
例えば・・・某メガネ(拡大鏡)のCMとか。新しいのに変わったらいきなり古っぽくなったのはネタか何かか、と思っていたら実は前のCMに上層部が不満があって(商品名押しが弱い、とか何とか)そこが今回ゴリ押ししたからああなった、という・・・まあ、噂レベルですがなんとなく納得できそうな話もあったりします。

・・・何と言いますか・・・「定型」的なもんはないんでは・・・というのは表現の世界とも共通していることかと。シリーズ化するのも変えないも、そこに正誤どころか優劣すらなくて・・・あるのはただ「受け手の感覚」だけなんじゃないか・・・とか。
しかしそうは言ってもホント色々なもんが絡み合う世界ですしねえ・・・色々ありそうだ・・・。

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08/30/2018

色々使えそうですが

色々ありそうだな、と。
AmazonがQRコード決済に参入・・・アプリで使える「Amazon Pay」(Yahoo!:ITmediaNEWS) カンタンに言えば「スマホかざすだけで買い物ができる」ということで・・・じゃあ今までのプリペイド式なんかとどこが違うんだ、と言えば・・・Amazonに登録してあるクレジットカードで「カードレス」で買い物できる、ということであります。
・・・最初っからクレカ持ってけばいいじゃんか、と、そういうことになりそうですが。
これは「キャッシュレスで買い物ができる」ということを売り物にしたいのではなく、「スマホ」で「Amazon登録のカード」で買い物できる、というのを売りにしたいのでは・・・と思うのですが。

その場でセキュリティの確度の高いQRコードを発行して、それを相手方に読み込ませて・・・決済。
QRコードは30秒ごとに変更されるので、どこかで盗み取られても大丈夫。・・・こういう芸当?は情報量の多いQRコードならでは、ではあります。
ただ。日本の場合ケータイやスマホに「QRコードリーダー」は付いていて様々な情報を得ることができるようになってますが、店側に「リーダー」はまずありません。・・・ある場所、と言えば・・・空港とか。カードレスチェックインがQRコードによって可能になっています。
つまりは、まずはそこから・・・と。

日本が現金主導主義なのは「なんかよく分からないから」で敬遠しているから・・・というのもあるかと思われますが、「なんか色々あってどれがどうだか分からないから」というのもあるかと。プリペイド式だけでもかなりの数ありますし、口座引き落とし式もある。・・・決定打がない、と言うか・・・まあ、どれでもいいと言うか・・・。
今後どれかが生き残ってどれかが非常に有力になるかも知れません。意外な出来事で意外な方向へ物事が進むのもよくあることですし。・・・その中に↑AmazonPayが入るかどうか・・・その辺も、分かりません・・・。

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08/27/2018

しえすた

そういう意味合いもありそうですが。
「会社で昼寝」IT企業中心に浸透中?(Yahoo!:毎日) 職場や職種によってもかなり事情が違ってきそうですが・・・「軽く30分ほど昼の職場で寝る」というのが習慣として定着していくかも・・・という話であります。
ただ単に食事をするだけではなく、その後少し寝る。
というのは少し前から効果的ではないか、とされてきました。が、やはり「職場で寝るというのは・・・」的な発想が日本ではどうしても強く、しかしそれが少しずつ変わってきたか・・・という気がしないでもなかったりします。

大抵の場合「昼休み」は1時間。それをどう使うか・・・というケースが多そうな。・・・これとは別に「昼寝時間」をキープしているところもありそうですが。実際はその方が効率的だとは思いますが・・・それも含めて職場の事情、的なものがあるのも事実であります。
例えば「近所の食堂が混むから1時間のうち半分くらい並んでる」という場合に別に「昼寝時間」があれば効果的ですが・・・「弁当持参が多いから昼休みはほとんど寝てる」ならそういうのはそれほど必要ない、ということになりそうであります。

ようやくそういう方面に皆の意識が変わってきたのなら・・・それを有効的に利用して頂きたいところなんですが。少しずつ「それは怠けてるだけ」という意識が変わってきてるのですし。
・・・ただ・・・それとは別にこの酷暑の中・・・暑さ対策での「シエスタ」も有効なんではないか、と思うのですが。もちろん今後毎年こういう気候が日本でも続くわけではないのですが・・・猛暑日の傾向によって決める、とかそういう風にしてもいいんでは、と。

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08/25/2018

そう言えば最近見ない

消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに・・・(Yahoo!:ITmedia)。2010年頃から消え始めた、とのことですから・・・今の学生さんなんかだと知らない人もいるんじゃないか、と。
「宮型霊きゅう車」とは↑記事の画像にもありますが、クルマの後ろ半分?をキンキラキンに飾り立てた豪華な見た目の霊きゅう車であります。当然ですが遠目にもすぐ分かり、その時はそっと親指を隠す・・・というのが一般的?でした。
そう言えば最近は見ないなあ・・・と思ってたらほとんど運用されてないとのことで。・・・現代的、と言うか平成ももう終わるなあ・・・とかそんな風にも思ってしまいます・・・。

・・・宮型だと煽られることもなかった、とかそんな話も。今の現代風?の霊きゅう車だとフツーのクルマと見た目はそれほど変わらんもんですし。
毎回毎回派手な霊きゅう車が通る、となると・・・やっぱり嫌がる人もいるのだろうなあ、と。
葬儀社によっては火葬場へのルートを決めているケースもあるとか。あまりそういう苦言?の来ないルートなのかそれともどこかで縁起を担ぐようにしているのか、その辺までは分かりませんが。それでもそこまで気を使うものとのことで・・・やはり色々あるものであります。

いつか必ずヒトは死ぬものですし。こう言っちゃ何ですが死んでしまえばどんなクルマでも分からんのですけど。・・・なんかどこかで需要あるんじゃないのか宮型、とか思ってしまったりするのですが・・・?

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08/24/2018

「プロ」と「シロウト」

世界で「ウーバー」規制の動き・・・タクシー保護、ロンドンも検討(Yahoo!:時事)。ニューヨークでも台数制限などの「規制」があるようで、この動きは世界に広がっていくか・・・という話であります。
「ウーバー」とは配車サービスの一種なんですが、ドライバーはいわゆる「プロ」ではなくその辺の「シロウト」であります。「配車」というより「乗り合い」と言うか、有料ヒッチハイクと言った方が早いかも知れません。
「ドライバー」は事前に会社に登録。町中を運転中に「どこそこで乗せて欲しい人がいる」との連絡を受けて、それが可能なら現場へ。そして「客」を乗せ・・・目的地まで。しかしその場で「料金」を支払うのではなく「客」が会社に支払い、そのうちの何割かを「ドライバー」が受け取る、という仕組みになっています。
フツーに「プロ」に頼むより安いので世界中に広がりつつありますが・・・問題も相当数出てきています。

まず「これは営業運転ではないか?」ということ。・・・報酬を受け取っているので「営業運転じゃないか」と言うのは日本などではそういう見解となっているようで、少し前に「実証実験」的なものが行われたきりで導入?の動きはないようであります。
もちろんこれは国や地域によって解釈が異なります。「営業運転」に対して例えば免許に制限を設けたりクルマにも規制を設けたりする国がある一方、別にそこまで厳しくはないよ、という場所もあったりします。そういう場所ではこういう↑サービスも有効かも知れんのですが・・・。

当たり前ですが「プロ」である「タクシー業界」は猛反発しています(明治期の文明開化『汽車vs人力車』に例えた人もいましたが・・・)。「シロウト」の分、安くなって「客」が奪われてしまう・・・。
同時に「シロウト」の短所も出てきています。事故ったりした場合はどうなるんだ、とか。「プロ」なら保証も色々あるんですが「シロウト」はそこまでできない。さらに「プロ意識」のない「シロウト」の場合は・・・トラブルに発展するケースも出てきています。

そして。これも結構大きいと思うのですが・・・「スマホ」と「クレジットカード」が必須、という点であります。スマホアプリを介して配車したり連絡したり。クレジットカード決済が主、というところも。その方が早くて便利、という一方そういったモノを持ってない人たちは、じゃあ、一切利用するなということか・・・と。
少し展開が早いのかな、という気もします。スマホを介さずに別ツールで参加可能にする、とか、一定以上の「制限」を自主的に導入する・・・とか。ヒトは誰でも安い方に飛びつくもんですが、安いには安いなりの理由があって、そこら辺もきちんと理解してね・・・という啓蒙活動?も必要かと。
ただ・・・いずれにしても「この地域で流行ったからこっちでも流行るだろう」的な発想ではどうしようもなくなることもある、ということでもあるかな・・・と。そんな風にも思うのですが。

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08/15/2018

現金持たなくても

買い物できる、って言ってもなあ・・・国民全員がスマホ持ってるわけじゃなし。
標準化に疑義の声も「QRコード決済」は日本に定着するのか?(Yahoo!:ニュースイッチ) あ、QRコード読めるリーダーはガラケーにもあるからスマホでなくてもいいのか・・・って問題はそこじゃないような。
とりあえず?現金入ってる財布があれば誰でも、どんな人でも買い物できるのです。・・・当たり前ですが。
クレジットカードは一応?年齢制限ありますし。ICカード決済なら誰でもできますが・・・プリペイド形式なら結局は現金持って払い込みしないといけない。その現金でそのまま買い物するのとどこが違うのだろうか、と(ポイントとか別の要素が絡むのならまた別の話になりますが)。・・・口座から直接引き落とし・・・口座にヒモ付けされるのがイヤな人の場合は・・・ついでにICカード、特に交通系だと地方によって「差」が出て来てしまうのですがその辺は・・・?

何度かこの「あれこれ」でも触れてるこの問題。結局のところ一番「やりやすい」のが現金決済なわけです。古来からの方式。
日本の場合決済方式の複雑さや妙なしがらみ?があちこちにあるせいかどれもこれもビミョーに「やりにくい」ことになってます。まずはその辺の「再編」「簡略化」などへのかじ取りを官の方でやってくれれば・・・と思うのですが、↑記事やこれまでの動向を見ている限りどうにもそういう方向ではないようで。
システムを設置するのはいいんですが、普及するか・・・と言うと。ちょっと難しそうな。
何か大きな出来事があって、それで一気に普及・・・! という線はまだまだあるんですが。「よその国でやってるから」的な導入からの説得てのはある意味ただの無責任ですし。
・・・結局のとこ・・・ぐるっと回って現金決済に落ち着くんでは・・・と。それだったら現行の「官主導」ではなくもっと色々な業界に触れさせてみたら・・・とかそんなことも思うのですが。

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08/10/2018

多分まだ信用されてない

「クレジット」には「信用」という意味もあるんですが。
日本人が「現金払い」に執着する理由(Yahoo!:PRESIDENT Online)。・・・セキュリティ面での「心配」も大きいかと思われますが、何より「現金という現物」が伴わない取り引きに対しての信用が十分ではない、というのもあるかも・・・と。
紙幣や貨幣でモノを買う、というのが当たり前なわけで。それをこんなカードやケータイで・・・という層もまだまだあるんではないか、ということであります。

・・・いや、個人的にはそっちがいいんならそれはそれでいいんじゃないか、と思ってるのですが。
困るのは「じゃあ今日から全部キャッシュレスね」となることであります。「現金は即座にデータ化するからいいじゃん」となっても、それじゃ絶対イヤだ、という人たちも多いということを理解して欲しいわけで。
最も新しいモノが一番正しいモノ、とも言えるのですが・・・正しいモノ=万人に受け入れられるモノというわけではなく。
どこそこの国ではこれだけの人たちがキャッシュレスですよ・・・とかそんな風にキャンペーン?やっても実感湧かなきゃ意味ないですし。そもそもの個人の根源的活動の一つである「買う」という行為をいきなり変えろ、と言われても・・・なかなか受け入れられるものではありますまい。

もちろん未来の日本ではどうなっているかは分かりませんが。・・・もしかしたら10年後くらいにキャッシュレス化が成功してるかも知れません。頑なに「現金!」という人たちが「キャッシュレス!」に変わってしまう「何か」が起きない、とも限りませんし。
・・・それでも「オールキャッシュレス」まではどうかなあ、と思ってたりします。・・・すごく単純なことなんですが・・・大規模な停電でも起きて、それが長続きでもしたら・・・どうなるんだろう・・・?

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08/08/2018

妙な氷山の一角

たしかに開始時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・。
2020年にサマータイム導入へ・・・五輪対策で(Yahoo!:産経)。「サマータイム」とは日中が暑くなるので時計を2時間早めることで涼しい時間帯を有効に使えるようにしよう・・・というものであります。実際に導入されている国もあるのですが・・・。
日本でも何度か導入・導入しよう・議論しよう、と色々な動きがあったのですが本格的に導入されてはいません。
理由の一つとして「全体がサマータイムに対応できない」というのがあります。
大義として「2時間早めろ」と宣告されても対応できない業界もあります。それまでの時間とはまた変わってくるのですからどこかに無理が出るケースもある。・・・そういうことから見送られてきたのですが・・・。

五輪中の酷暑に備えて2時間早めよう、と。
・・・いや、単純にプログラムの時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・と思うのですが、どうもそういう風にはならないみたいで。そのほかにも政府は「五輪周辺に休日集めるから、みんなその辺は休ん五輪見に行け」的な無茶ぶりまでしてきますし。・・・そうカンタンに休めるのなら有給休暇を「消化」とかそんな言い方にならないでしょうに。現在どれくらいの人が「消化」してないか、ということまで分かってるんだろうか・・・と。
それに別に五輪見てもなあ・・・と。結果分かればそれでいいや、てのが個人的なとこなんですが。多分、期間中の東京てのは警備が厳重すぎて結構厄介なことになりでそうですし。できれば・・・近づきたくない。

どうもそういう妙な氷山の一角、と言うか。日本人なら東京五輪を盛り上げなくてはならないはずだ! 的な話に持って行きたい勢力があるようで・・・ある意味日本らしいっちゃあ、日本らしいんですが・・・もうすでにそんな時代じゃないだろ、と思うのですが。
・・・そもそも酷暑が心配なら2ヶ月でいいから時期ズラせば済む話なんじゃ、と。スケジュール的に色々・・・とか何とか言う前に強行、という手もありますし。まあ・・・2020年が酷暑になるのかどうかは全然分からないわけで。毎年毎年必ず温度が上がる、というわけではありませんので・・・。

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08/05/2018

カタチあるものは

いつか必ず壊れるモノですが。
ドライブレコーダー「録画されていない」相談増、原因はSDカード?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 件数から言えばそれほどでもない、とも言えますが・・・これは国民生活センターに寄せられた相談件数なわけで。実際にドラレコ販売しているカー用品関連店舗とかになるともっと増えていると思われます。
一連の交通事故(むしろ事件?)によって最近は装着する車も増えているとか。・・・あるいは「ドラレコ録画中!」なるアクセサリも販売されているとか。実際に録画していなくても周囲は注意してしまう、ということで・・・。

そういう状況なら購入者が増え・・・ということは「うまく動いていない」相談も必然的に増えることになります。
↑記事ではSDカードの不備を指摘しています。・・・言うまでもなくこういったデータ記録装置の「メモリーカード」であります。もちろん他の形式もあるんですが・・・現在は「SD」系統が主流になってます。価格帯も安定していて扱いやすく容量もそれなり。さらに対応機種が増えてきてる・・・となればなおのことであります。
しかしそれでも「寿命」というのはあります。・・・長いこと使ってるとやがて認識されにくくなってきて(カード挿しているのに「挿してねえよ」と言われる)そのうち完璧に認識されなくなります。その前にデータを移動しておきたいところではあるんですが・・・。
どれくらいなんだろう? メーカーはもちろん、使用状況によっても大分違うようで・・・何度も何度も記録を繰り返したりするとやはり短くなるものらしい・・・その辺から「これくらい」というのはないらしいのですが・・・?

・・・いやでも、ドラレコってそんなに前から標準化してましたっけ・・・?
いくら運転のたびに録画しているから、と言っても一年や二年でいきなりロスト、というのはちょっと考えにくい話であります(そーいう劣悪品もあるにはあるらしいですが)。・・・↑相談件数増加、というのは他の要因(接触不良とかそもそもSDカード入ってなかったとか)もあるんじゃないのかな、と。前述のように販売台数が増えれば相談件数も増加していくものですし。
しかし。それでも寿命があるのは事実であります。いや、SDカードだけではなくドラレコそのものにも。いや、クルマにだって寿命はあるわけで・・・やはり日頃のメンテが重要、ということあります・・・。

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08/04/2018

飲んでもいいはずなのだが

「金属製の水筒にスポーツドリンク」は「絶対にNG?」(Yahoo!:J-CASTニュース) 諸メーカーに尋ねてみた、という記事であります。結果としては「あまり良くはないけど、直後にきちんと洗い流すのなら・・・」というところでしょうか。メーカーによっては「スポドリ専用金属製水筒」というのもあるそうなので、そちらを使ってみるのもいいかも知れません。
・・・ここんとこの酷暑もあって、小中学校などでも水筒を常に持っている姿をよく目にします。それはそれで問題ないのですが・・・学校にも水道があるわけで。そっちで水分補給はできないもんなんだろうか・・・とか?

自分がガキの時分には「そこらの蛇口から水道水を飲む」というのは比較的フツーのことで。学校でもそれは変わらず・・・夏の休み時間には冷たい水道水をゴクゴク飲んでたような。・・・たしか「どこそこの蛇口のが一番ウマイ」的な順位?もあったような。
実際、日本の水道技術、この場合は上水道技術というのはかなり優れたものであります。「水道水がそのまま飲める国」というのはなかなかない、という話もあったりします。・・・しかし最近はミネラルウォーターの普及も進んだせいか、周囲でもあまり水道水を飲んでいないような気もします。一頃あった「塩素臭い」という苦情?も技術の進歩でかなり軽減されています。・・・じゃあ学校でも水道水でいいじゃないか、という声も納得できそうなものなのですが・・・。

一つには「登下校時」があります。当たり前ですが「学校の水道」なので登下校時に飲むことができない。そこで水筒に・・・というものであります。
そして・・・「安全面」への懸念もある場合がある、とか。
学校というのは立地上周囲の水道と同じものが伝わっているわけですが、建物が大きくなる分どうしても一般家庭よりも安全を確保しにくい・・・と見られることもあるのだとか。・・・そんなこと言ったらマンションなんかどうなるんだ、てな話になりますが・・・ここんとこの「安全志向」もあって、学校の水道はちょっと・・・という向きがあるのも事実だそうであります(場所によっては井戸水を使っているケースもありますが・・・)。

ただ。それでも日本の水道が優れていることには違いないわけであります。飲んでも別に問題はないのです。が・・・どうしてもイヤだ、というのなら仕方ない話であります。昔ほど水筒持参に抵抗?はない時代でありますし。・・・個人的にはなんかモッタイナイような気もしないではないのですが。いや、飲める水道があるんなら利用できるもんはもっと利用した方がいいんじゃないのか・・・と。安価なわけですし。

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07/29/2018

これくらいやったら

たしかに減りそうですが・・・。
イギリス・スーパーのレジ袋消費、3年弱で86%減少(Yahoo!:TBS NEWS)。法律(どれくらいの範囲かは分かりませんが)で「有料!」と定められれば、そりゃあ・・・皆使わないようにしよう、と思うでしょうけど。
・・・問題は多分この方法、日本ではまず無理、ということであります。
スーパーやデパート、といった場所でなら「有料」にしている場所も結構ありますんで、それなりに行けるかな・・・とは思いますがまずコンビニで無理が出そうで。
そもそもコンビニてのは手軽に少量を買う、という雰囲気の場であります。例えば出先での昼食とか夕食とか。・・・そんな場所で「有料!」とやると色々トラブルが起きそうではあります。・・・わざわざ出勤時にマイバッグ持って行くということを不自然に思わない人、というのは一体どれくらいいるのやら・・・?

もちろん、そういった方面の認識が「常識」となれば問題はないのですが。しかしちょっと時間がかかりそうであります。
・・・実は自分が住んでるところのすぐ向かいにコンビニがありまして。時々ちょっとしたもん(最近は夜も暑いのでアイスとか)を買ったりするのです。モノによっては「袋、いいです」と言えることもあるんですが・・・。
それ以前に目の前の家に持ち帰って食うのだからアイスのスプーンだとか、箸なんぞもいらないわけです。さらにはお手拭き用の紙ナプキンとかも不要。そのため注意しながら見張って?入れそうになるたびに「それ結構です、それもいらないです」と宣言して店員サンの手を止めさせないといけない・・・。こんな状況なんで、「袋、いりません」というのもなんか言いづらいような気分になってきます・・・。

そういう国民の意識的なものへの改革がまず必要でしょうし。・・・さらには小売業界全体の意識改革的なものまでも。レジ袋有料化の法整備、とかやろうとしたらそっち業界からなんだかんだ来るんだろうなあ、と。
・・・はっきり言って行き過ぎな面も多いのです、日本の小売業界。そんなサービスまで果たして本当に必要なんだろうか・・・? いらないのをどんどん切っていければまた事情も変わってくると思うのですが・・・それにはやっぱり時間が必要かなあ、と。最低限今の10代が社会の中心になる頃、とか。それくらいまでいかないと環境問題に関しては刷り込み状況が全然違っているでしょうし。

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07/27/2018

消費したら、減る

記録的猛暑で清涼飲料水各社フル稼働、トラック不足で品薄(Yahoo!:食品産業新聞社)。個人的には「品薄」を感じたことはそれほどなかったりしますが・・・例えば自販機にしても「売り切れ」表示がほとんどなかったりしますし。小売店でもそれほどでも・・・と、まあ、個人的感想ではありますが。
考えてみりゃ配送現場を含む小売業界ではかなりの「急務」となってるはずであります。熱中症の予防の一つとして「水分補給」があちこちで大きく言われ続け・・・ということは売る側は商品として大量に仕入れなければならない。

一方で西日本の豪雨災害。生産現場と共に物流現場にもダメージが。
・・・それでも自分の周囲ではあまり感じない、というのは自分の周囲が特殊なのかそれとも実際にはまだまだ余裕?があるのか・・・あるいはもう限界限界に来ていて、あと少しで決壊・・・ということなのか・・・。
どうも↑記事によれば業界としてはもう崖っぷちみたいなもののようで。この怒涛の需要が今後さらに長期間続くようならどうにかなっても仕方ない、ということにも・・・?

まあ、それは今後次第、ということになりそうであります。一応?暑さは一段落して・・・きてますが・・・しかし今度は台風か・・・。
そしてそれが過ぎれば本格的な「夏」というわけです。まだまだこういう流れは止まらないんでしょうか・・・。

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07/25/2018

二つほど 7/25

イギリス・アメリカで二つほど。

一つ目・イギリス。かばんの中身取り出し不要? 空港で新型スキャン装置試験導入(CNN)。実は結構あちこちで試験やら実験やらやっている「空港の新型スキャン装置」であります。・・・そろそろ決定打?的なもんが出ないかなあ、とか思ってたんですが。
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロをきっかけに空港での警備が強化されるようになりました。その流れは20年近く経った今でも継承されていて(多少の緩和はありますが)しかしかなりの時間と労力と根気が必要な作業となっています。
もちろん安全に越したことはないのですが。それでもこういった時間はなるべく短縮したい。でも正確さも必要。
そこであちこちが取り組んでいる「新型スキャナ装置」現行のものよりも正確で短時間に検査できる。
・・・本当はそんなものなんか必要のない空の旅を楽しみたいものですが。でもそうも言っていられないのも現状なわけであります。

二つ目・アメリカ。新興企業「竹製歯ブラシ」推進(CNN)。・・・そうは言っても純粋に「竹」だけじゃないしなあ・・・。
↑記事中にもありますが「歯科医が勧めるナイロン製のブラシと金属のステープルを除けば、99%は生分解される」(「」内↑記事より引用)ということは「ブラシ」の部分は今までと同じ、ということに。・・・これはアメリカの記事なんですが、仮に日本でコレが発売された、として。・・・各自治体によっても処分方法は異なりますが・・・ブラシと柄を分解して捨てよう、とはしない人の方が多そうな・・・。
実は江戸期、日本の「歯ブラシ」と言えば竹でした。端をささら状にした竹片でもって歯をこする(ちなみにその際に使うのが「歯磨き粉」で、文字通り「粉」で、現代でも粉でもないのにこの呼び方が残っていたりします)。もちろん使い捨て状態だったのですが、全体が竹ならそれこそ100%生分解されます。・・・でもコレを現代に復活させるのはさすがに意味がないような・・・。
やっぱり「生分解されるプラステチック開発」に戻った方がいいんじゃ・・・とか最近思うのですが。コストの面とか色々あるんですが、一度快適さに慣れてしまうとニンゲン、なかなか後戻りはできないものですし・・・。

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07/23/2018

重要度によりけり

日本郵便、通販や百貨店からの商品を「玄関先に置くだけ」方式を来春にも開始(Yahoo!:読売)。実はアメリカなんかでは結構当たり前の方式(そのためドローン配達も導入しやすい)なんですが・・・それでも誰かが勝手に持ち去った、などのトラブルは絶えません。
日本の場合はハンコを・・・というのが定着していて「誰かに渡す」というのが当たり前になっています。そこで、ちょっと前までは隣に預かってもらう、とかそういうのもありました。・・・今はかなり限定された地域でしか通用?しないとは思いますが。

しかしそれだと「誰か」に会えるまで配達は完了せず。人手不足の昨今でどうにかしよう、というのは、まあ、当然の取り組みかと思われます。
自分もかつていわゆる「メール便」で似たような風にしてもらったことがあります。・・・これは単純にブツ(毎月毎号届く豪華雑誌系)が大きすぎて郵便受けに入らず。来るたびにハンコも必要ないのに配達員の人がわざわざピンポン押しに来るのはちょっと・・・ということで配達日が近づくとドアノブに『この出版社の荷物はこれに入れてください』と大きめの紙袋を吊るしておいたものでした。・・・もちろん配達日にはきちんと入ってました。
だから別にそのまま直置きではなく、なんか袋的なものに入れてドアノブに引っかけてくれるのなら・・・と、特に抵抗はないんですが。

・・・↑どうも対象がまだ限定的?なようなんですが・・・コレが定着していくとどんどん他のもやるようになるのかな・・・とか。日本郵便だけではなく他のところも・・・とか。
いや、別にそれほど重要でないものならまだいいのですが・・・結構高価なもんとかだとちょっと気になりますし。その辺の「選択」がきちんとできるのなら・・・その方がいいのかも、とは思うのですが。

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07/18/2018

声だけで大丈夫?

音声ショッピング、次なる小売り革命となるか(AFPBBNEWS)。・・・まあ、別にスタートレックに限った話じゃあないですが・・・音声認識してなんかのデバイスが返事する、というのは。その流れで「ナントカが欲しい」と言えば即座にネット発注して手元に届く、とそういうシステムが定着していくのではないか、と。
ただ・・・どうでしょう、現状の技術ではそこまで信用できるかなあ・・・と。
結構あちこちで「AI搭載スピーカー」誤作動の話が出てきています。中には怪談めいたものまであり・・・もちろん全部が全部事実だ、というわけではないでしょうけど・・・それにしたってまだまだ不安要素が多そうな。
意図したのとは全然違うモノが届いてしまったら、とかそんな不安がまだまだあるのですが・・・。

自分なんかはあまり滑舌に自信がなく。そのためもあってAIスピーカーは導入していません。今後も多分導入しないと思います。自分の手で入力してった方がよほど信用できそうでありますし。
これが公的?に100%信用できる、というお墨付き的なものがどこかからでも出るのなら・・・まだ信用の幅も広がりそうなものなんですが。・・・例えば実店舗で声による音声認識の「ロボ店員」的なものが定着する・・・とか。日本だとそういうのはまだまだ無理そうであります。
じゃあ欧米なら・・・というのもどうかなあ、と。もうちょっと未来にならないとやはり無理そうな・・・?

「ただ、自分が欲しいものを言うだけで、それが手に入る。その後ろのからくりがどうなっているかなんて、消費者は気にしない。ただ欲しいものを手にできればいいんだ」(「」内↑記事より引用)
というそっち系企業の方のコメントが↑載ってますが・・・結構気になると思うんですが、その後のからくり。何せ場合によっては結構な損になったりするかも知れんのですし。

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07/14/2018

いざフタを開けてみないと

分からんもんですが・・・?
東急、来春から駅の券売機で銀行預金の現金引き出しが可能に(Yahoo!:乗り物ニュース)。・・・とは言っても券売機のカード挿入口に銀行のカードぶっこんで現金が下せる・・・というものではもちろんなく。あらかじめ銀行口座と連携しているスマホアプリを利用して・・・決まった額の引き出しを選択してQRコードを発行、それを券売機のリーダーにかざすことで引き出し可能、と。
スマホ上ですでに決済が完了している・・・という見方もでき、暗証番号なども券売機では入力不要とのこと。ただ・・・手数料はかかるようではあります。

手数料はコンビニと同程度、とのことですが。・・・だったら駅来る前にコンビニで下ろせばそれでいいじゃん、ということになりそうであります・・・東急沿線なら。
ただ、東急だけのサービスにする・・・というようではなく。そうなると銀行ATMはもちろんコンビニもない地方での展開も期待できそうなんですが・・・。

ワンマンの場合はどうなるんだろ、とかそんなことも考えてしまいますが。いや、キップ買わずに車内で運賃払う、というシステムで走ってる列車てのも結構あるもんなんで・・・。

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07/12/2018

根付いたのは

「ビール離れ」止まらず、ビール類出荷量6年連続で過去最低(Yahoo!:読売)。昨年の「値下げ抑制策」の影響とかチューハイへの流れか、とか色々言われてます。しかし「ビール」「発泡酒」は減っていても「第3のビール」は増加している、という妙?なことにもなっています。
・・・これは「第3のビール」でPB(プライベートブランド)に参入した日本企業があり・・・その分が上乗せされたことでの「増加」という話もあります。・・・ということは来年以降はどうなるんだろう・・・?

元々が嗜好品なわけであります・・・ビール。別になくても生存するには関係ない。
しかしこれは酒全般に言えることで、どうしてこうも人間は酒を好むのか・・・健康上あまり良くない、と分かってはいるのに。
・・・ビールというのも考えてみたら日本ではミョーな立場の酒であります。明治期に国内でも本格的な醸造が始まって普及、しかし戦後くらいまでは「高級品」でした。・・・それを高度経済成長期からバブルまで様々な攻防?の末「ビール」「発泡酒」「第3のビール」と庶民の味に変化させていったのであります。

この三つの分類がよく分からん、という声がよくあったりしますが・・・自分の生活状態や好みによって選んでいけばいいだけの話で(見栄を張りたいが故にあまり好きではないのにオレはプレミアムなビールしか飲まないぜ! というのもアリ)パッケージやCMに惑わされる必要なないかと。
・・・ちょっと変わったところでは「第3のビール」の中には麦を使っていない製品もあったりします(ラベルに麦がないもの)。これだと麦にアレルギーがある人でも飲める可能性がある、とのことで・・・一部では人気がある、とかそんな話までも。

売り上げが下がった、上がった、と言っても大手が揃って撤退、とまではいかないでしょうし。すでにここまで根付いているビールですから。ただ・・・やはり売り上げが伸びてる方がいいな、みんな呑んでくれるといいな、と、いちビール好きは単純に思ってしまうのですが・・・。

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07/11/2018

状況と状態によりけり

ドンキ店内に「宅配ロッカー」「フリースペース」出現、多様なニーズに対応(Yahoo!:ITmedia)。ドンキの店内、ってどの辺りなんだろうか・・・とか思ったのですが、山武市の店舗を知らないのでそういう場所がある、のかな・・・と。
近所にあるドンキはフツー?店舗で。アレに↑「宅配ロッカー」はともかく「フリースペース」なんか置けるわけないじゃんか・・・と。↑画像見る限りだと結構広そうですし。
でもちょっと離れたところにあるドンキはスーパーだった建物丸々買い取ったとかで、あれならそういうスペースも設置できそうな気はしますが。そういうとこ、立地などの条件によるのかも知れません。

一時は「とりあえず商品詰め込んでおけ」的な陳列や大幅な安売りを「キモ」にしていたドンキですが。
「安売りの殿堂」も競合他社が乱立している現在、それだけでやっていけるはずもなく。色々な方面にも手を伸ばしている観はたしかにあるものであります。
・・・↑スーパーの建物丸ごと買い取った店舗もダイソー入れたりしてますし(元々そのスーパーにも入ってたんですが)やはり必死、ということかも・・・?

まあ、そういう事情もあるとは思うのですが・・・「宅配ロッカー」はコンビニ受け取りなんかもありますから、それはともかく・・・「フリースペース」となると。・・・なんかミョーな方向へ進まなきゃいいんだけど・・・とか・・・?

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07/08/2018

非接触で充電

「長距離無線充電」制度化へ・・・総務省が2020年実用化を後押し(Yahoo!:SankeiBiz)。もう技術的に不可能、というわけではないようで・・・「無線充電」これが発展すると電池の在り方から家電の存在から色々変わってくる可能性もあります。
・・・実用化からきちんと?発展していけば・・・ですが。
カンタンに言えば「でんぱ」が出る装置を身近に取り付ける、ということになります(この設置に関して資格などによる制度化も進める、ということでもあります)。・・・「でんぱ」、となると・・・いくら出力などに注意していても気にする人は大変に気にしそうな気もします・・・。

「携帯電話で脳が煮える」とか。「都会は毒電波を浴び続けるから身体にいいわけがない」とか。
「でんぱ」と言っても様々な種類がありますし、もちろん高出力で浴び続ければ何らかの影響が出ることも考えられますが・・・高出力にする意味がない、と言うか。・・・何でもかんでもコレで無線充電、というわけではなく、専用の「充電器」がアンテナになった、とかそんなものなので・・・もちろん、技術が発展していけば家にアンテナ一つで全部の家電を賄える、とかそういうのも可能でしょうけど・・・まあ、そんなもんだろうなあ、と。
むしろ「無線で充電できるメリット」の方がそういうネガティブ?な方策を上回りそうなんですが・・・いかんせん、人間というのはイメージの生き物であります。

まあ、そういうのも時間が経てば受け入れられていくものなので・・・しばらく待てばいい、という見方もできますけども。・・・実際、かなり便利になると思うのですが・・・いや、便利過ぎて想像しにくい、とか・・・その辺のややこしさ?もあるのかも知れませんが。

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07/05/2018

売り込み方

中古スマホ「品質格付け」へ・・・データ消去も保証(Yahoo!:読売)。どこまで市場が広がっているのか、個人的にはちょっと想像しにくかったりします。「買います・売ります」という表示は結構あちこちで見かけるのですが・・・比較的「寿命」の短いスマホの中古、となると・・・?
そもそもバッテリーの交換ができない機種多いですし。
どんなに気を付けて使っていてもバッテリーは劣化します。一度買ったスマホを死ぬまで使い続ける・・・というのは(不可能ではないですが)色々と困難なことになりそうで、そうなると市場は一体どんな方向へ向かうのだろうか、と・・・。

『売ったことあるけど買ったことない』
↑記事のコメントですが。・・・なんかそういうことになりそうで。よほどの人気機種でないと国内で多数の人が中古スマホを買う、というのはあるのかな・・・と。
もちろん使い方次第ではあります。例えば二番目以降、つまり「何らかの専用機」とか。特定の相手からの連絡用、とか。この機能はこの機種でないと・・・! とかそういう場合とか。
・・・自分のように「とりあえず持つだけ持っとくか」と結局目覚まし+楽曲プレイヤー+数名の友人との連絡用にしかなってない(この時点で別にスマホでなくてもいいような)ようなのだと・・・中古でも欲しい、ということはまずないわけです。新品の方がバッテリーの持ちは最低限良いわけですから。

中古スマホに格付けして購入を促進させるよりも、もっと機種の「幅」を広げていった方がいいんでは・・・と個人的には思ってるのですが。結局どれもこれも似たようなのばっかりになっていて、「付属品」で買った側が他との差別化を図る、みたいなことになってます。
国としてもそっち方面を促進させたいのなら・・・中途半端に三大キャリアに縄をかけるよりももっと様々な方面から色々なこと試させていったら違ってくるんじゃ・・・と、そんな風にも思うのですが。

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06/22/2018

まだまだカタイ

銀行ATM共通化、赤字で「待ったなし」?(Yahoo!:産経) メガバンクがATMを一本化するのは別にいいのですけれど・・・それで利用者に何かメリットがあるのか、と言えば・・・?

銀行は利用するたびに基本「手数料」を求める仕組みになっています。
ATMしかり振り込みしかり。もしこの「手数料」をなくすことができればその銀行は一人勝ち?となる可能性もあるのですが・・・そこまではさすがに無理、というものかも知れません。その辺はしがらみやら何やら色々あるものではあるので、ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・しかしATMを共通化=数を減らす、ということやってもコンビニなんかではメガバンク+ゆうちょだけではなく様々な銀行のカードが使えるわけですし(有料ですが)。無料にできる方法も・・・場合によってはかなりハードル高いですが・・・探せば結構あったりするわけで。そこに意味はあるのかな・・・と。

一昔前と比べると大分「柔らかく」なってきた観のある銀行ですが。それでもなんか旧態依然としてるなあ、というのは結構見られる状態ではあります。・・・昔は銀行の支店のATMコーナーに行くと「いらっしゃいませ」と言うだけの年配の銀行員サンが立ってたりしたもんですが。そういうのはもうすでにないようですが・・・それでもなんかまだまだカタい、と言うか古い、と言うか。
・・・いまだにカードの暗証番号が数字で4ケタって大丈夫なんか、とか。指紋認証とか導入する前にそっちをどうにかした方がいいんでは・・・いやしかしそれやると困る人(利用のハードルが上がる)も出てくる、ということなのかどうなんだか・・・。
なんかその辺も含めてどうにかならんもんかな、とか思ってしまうのですが・・・。

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06/17/2018

粉状にしちまえば分からない

けど原材料表記見た瞬間にみんな引く。
広がるか「昆虫食」栄養たっぷりの「スーパーフード」(Yahoo!:時事) EUで一部の「昆虫食」が「認可」とのことで・・・これでたしかに広まるかも知れんのですが。
アジアでは結構食べている地域があります。もちろん欧州でも食べるところはあるそうですが(ローマ時代なんかは結構食べられていたらしいですし)しかし現代人皆が・・・というにはかなりのハードルを越えて行かないといけないような。

日本の話になりますが(どこも結構似たもんかも知れませんが)多分・・・そのもののカタチしてたら誰も食べないだろうなあ、と。罰ゲームとかそういうことになりそうだ・・・。
いくら生産コストも抑えられて環境への配慮も大いにある、と説明されてもイヤなもんはイヤ、とかそういうことになりそうな。本当に食べるものがなくなって、昆虫しかない・・・という事態になっても食べない人は食べないだろうなあ、と。
ヒトの感覚の中でも「食」というのは命に直結することもあるせいか、多分の保守的となります。
新たな食材、というのはなかなか受け入れられないものなのですが、これが「昆虫」となると。・・・普及させるにはかなりの時間が必要かと。始めるなら今のうちから・・・と。

・・・あえて粉状にして「昆虫クッキー」的なものなら分かんないから入り口としては良いと思うのですが・・・。
まあ、最初は無理かもですが。それでも時間をかけていけば・・・いや、将来の食糧事情のことを考えると実は今のうちからそういうことをしておく必要がありそうなんですが・・・やっぱりどこもやらないかなあ・・・。

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06/16/2018

やはりウマイ話はない

こういうの、減りませんなあ・・・。
「飲んだ瞬間やせる」はウソ、サプリ通販で処分(Yahoo!:FNN)。これは売っている側が「いや、これはホントに効くんです、ナントカって機関でチャント調べてもらった結果なんですから!」とかそんな風に信じ込んでいる、というのならまだ救い?があるのですけれど。
「効果はないと認識していたが、過激な表現で売り上げが伸びた」(「」内↑記事より引用)
と・・・いうことなので、その辺りで救いはないような感じではあります。

それ以前にそんなウマイ話があるわけもないんですが・・・。
こういう「誇大広告」的なものから大規模な「詐欺事件」まで、この手の話はいつの世も存在していました。それだけ人間と言うのは弱い生き物で、「そんなことあるわけない」とアタマで理解していても「もしかして・・・」とすがってしまう。それは・・・ある意味仕方ないことなのかも知れません。
しかしだからと言って野放しにしておいて良い話ではなく。厳正に裁かれるべき話ではあります。

・・・望むから、という言い方もできるのですが。・・・つまり「皆が欲しい」と思うそこへつけ込むスキができてしまう。仮に・・・「コレさえ飲めば肥満は100%解消!(ホント)」という「肥満をなくすクスリ」がホントにできた、としたら↑こういう犯罪はなくなるのでしょうか・・・?
多分、当面の間はなくならないかと「アレは実はウソで、うちのコレが正しい薬です」とか何とか。まあ、それでも「本当の実力」とかが知れ渡った頃になったら・・・もう皆が無理に欲しがる必要がなくなれば・・・↑こういう犯罪もなくなるかも、知れません。
でもそうなったらそうなったでまた別の「何か」を欲しがるんだろうなあ・・・と、そう思うのですが・・・。

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06/09/2018

拝金主義でもなく拝客主義でもなく

なんだろ・・・目的意識をどこに持って行くか・・・?
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ(Yahoo!:ITmediaニュース)。これはどこの業界でも言えると思うのですが、ある程度の「仕事」ができるようになると大抵の場合「職人」になってしまいます。それはそれで悪いことではないんですが・・・一芸のみ、と言うか。凝り固まった方式にこだわることこそ俺の私の仕事の美学、的な考えを持ってしまってそれ以上成長も何もなくなってしまう・・・ということがままあります。
別に仕事に美学持つのも悪くないんですが・・・状況的にそういうことやっていていいんだろうか、とかそういう判断すら放棄してしまうケースもあったりします。・・・そうなると・・・どんどんドツボにはまっていって、最終的にはあまり良くないコトになってしまう・・・。

接客業だから「客」最優先でも儲けも必要だから「金」最優先。それはどっちも必要なもので・・・どっちか「だけ」に固まってしまうとロクなことにならなかったりします。
↑水族館でもそんな状態だったのではないか、と。魚を飼育することだけが最優先。しかしそこへ「見せる」という要素も優先順位に入れていこう、としてみる。当たり前ですが己の「役目」だけではなく「水族館の存続」も考えていかないといけない。じゃあ、こうしたらいいんではないか、いや、こういうやり方も・・・。
思うに↑記事だけでは語り切れないほどのトラブルやモメごとがあったのだろう、と。他のやはりあまり経営のうまく行ってない水族館が「じゃあうちも・・・」とやってもうまくいくかどうか・・・? それぞれに合った方法を上手く導き出せればいけるのでしょうけど。

「変化できるものだけが生き残る」というのが進化論の本質であります。「強いもの」ではなく「変化できるもの」・・・「変化を恐れない」それの体現の一つが↑ではないか、と思うのですが・・・。

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06/06/2018

ある減少

固定電話契約数、ついに2000万件割れ(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・ピーク時の3分の1、とのことであります。
・・・ちょっと意外?なのがこの「ピーク時」というのが1997年11月ということで・・・しかも2000万件を割り込んだのは1971年度末以来47年ぶり、ということかと。当たり前ですがそれ以前から「電話」というのは存在していたはずなんですが1971年になんでそこまで減ったのか・・・逆に1997年になんでそこまで増えてたのか・・・?
1971年・・・オイルショックとか・・・? しかし年代がちょい早いような。1997年も・・・ネット普及にはやはりちょい早いタイミングですし。なんかあったんだろうか・・・?

ともあれ2024年には半数に・・・というのも分からんわけではなかったりしますが。・・・自分のとこもあるにはありますがADSLで使ってるのが主で、後は実家との連絡用。・・・そして・・・ワケわからん勧誘電話がほとんど。
自分の場合はこんなもんですが・・・人によっては家族友人との連絡はスマホで・・・という場合も多いかと。昔は賃貸でも「電話付き」が当たり前でしたが最近はそうでもない、との話も。あってもなくても特に問題はない(ネットは光回線で、とか)なら、じゃあ、いらないか・・・と。
こんなんじゃあ、使う人が減ってくのも当然かと思われます。

それでも必要な人にとってはまだまだ必要なものでありますし・・・IP電話に移行、と言ってもどんな風にやるのやら(完全移行なら契約数ゼロになるはず)・・・? 要は使えりゃいいんですが、その辺も・・・?

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06/01/2018

キカイで書く

自分で書いたらいいじゃん、はヤボであります。
「直筆サイン」を書いてくれる時計仕掛けマシーン(Yahoo!:GIZMODE)・・・お値段4000万円ほど、とのこと。
日本で言えば「ハンコつきマシーン」的なところですが・・・たしかこういう「自動サイン書きマシーン」はかなり前からあっちでは存在してたような。もちろんもっと大きくて大がかりなものでしたが。
・・・画像で見る限りはかなりコンパクト。持ち運びもできそうですが・・・そうなるとあんまし意味ない・・・んだろうか・・・?

前にどっかで見たのは「こっちがサインすると連動したアームがもう一つ別のところにサインしてくれる」的なものでした。なんか・・・有名人が書類にするサインが多すぎるから開発、とかそんなもんでしたがそれでもかなりの大型でありました。
・・・↑のはどっちかと言うとそのギミック?を楽しむ、と言うか。色々オプション?付けられるみたいですし(その分お高くなるみたいですが)その「色々」を楽しむキカイなのかなあ、と。
実用性うんぬんは置いといて・・・あるいはサインする時にスタイリッシュ?にコレ取り出してささっと、てのも悪くなさそうですが・・・やはりそういう「機能」を楽しめるキカイのようで。まあしかし・・・値段的にまず手は出なさそうですなあ・・・。

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05/30/2018

高くない方が

夜間の街中も「ハイビーム」なぜ増えた?(Yahoo!:くるまのニュース) 何年か前にこの「あれこれ」でも書いたような気がするんですが・・・あまり改善されていないようであります、クルマのハイビーム。
最近はあまり夜に出ないので、ここのところは特に問題ないのですが・・・以前夜間に外出することが多かった頃には大変に迷惑していたものでした。・・・自転車だと・・・まず見えない、正面が。
「対向車がいない時」ということで、たしかに自転車程度では・・・ということなんでしょうけど。それにしても・・・と。

そもそも「ハイビーム」とは見通しの良くない道路などでクルマのヘッドライトを「上げる」つまり上向きにすることであります。
↑記事によれば法律上「ハイビームにすべし」とされた頃は今ほどにヘッドライトは明るくなく。むしろハイビーム状態にしておかないと危険な場合もあった、とのことで。
それが光量も明るさもケタ違いに大きくなった昨今でもまだ「法律上として」続いている・・・と。

じゃあさっさと改正したらいい、というのが正直なとこなんですが・・・。
ハイビームそのものは実際には必要なものであります。では運用方法を現在の事情に合うように正したらいい・・・ということかと思われるのですが、そういうとこまで手が届くのだろうか、現状では? とかそんなことも思います。似たような案件というのは結構ありそうですし。

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05/29/2018

ノーと言われると

使い捨てプラスチックにノー!(Yahoo!:AFP=時事) まだ決定ではありませんが・・・こういった「提案」がなされる、ということは今後そういった方向へ進む可能性が高い、ということになりそうであります。
実際「マイクロプラスチック」と呼ばれる微細なプラスチック片の影響や、そこまで小さくはないプラスチックなどによる生物・環境への被害はこれまでかなりの数報告されています。・・・もちろん、これまで何もしてこなかったわけではなく、一時期よりも軽減されたのでは・・・と思われますがゼロにはなってないのが現状であります。

実はこういった「プラスチック製品」に対して自然天然下でも分解したり処理が容易な「代替品」というのはすでにあったりします。
が・・・どれもコストが高くなります。こういうのは数こなしたり世間での認識が向上したりすると、事情が違ってくるものなのですが・・・そこまでは行ってなかったりします。
・・・この辺の構造を打破できればまた道は違ってくるのでしょうけど・・・?

本格的に実施されると結構身近な物品にも影響が出てくる可能性はあります。遠いEUの話だから・・・では済まなくなりそうな。日本も例えば食器にも「使い捨て」として使われていますし。そういったもんが使えなくなるかも・・・? 実際、そこまでいらないだろ・・・的な「付属品」「提供品」が多いのも現在の日本であります。基本タダで得するから、と一時的な「トク」だけに目を奪われることに対してそろそろ考えた方がいいのでは・・・。

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05/28/2018

なんとなく手に入る

とかそんなとこかも知れませんが。
お金の役割知ってる? キャッシュレス化で教育熱(Yahoo!:時事)。ただなんとなく「お金」と交換して、なんとなく品物が手に入る・・・とかそんなもんかも、と。これは子供に限った話ではなく。結構オトナな人たちでもそういうもんだろ、と思っている人が多いのも事実であります。
そして目の前では「交換」されないキャッシュレス・ペイ。「ナニカ」を入力したりするだけで品物が手元に届く、という・・・ある意味コワイ仕組みも世の中に浸透しつつあります。

別にキャッシュレスを否定する気はないのですが。
・・・一度「アレ? こんなに使ったっけ?」とネット通販をやりすぎたことがあって(額的はぎりぎり払える程度)それで個人的には良い勉強になった、と思ってます。クレカの番号を入力するだけで品物が手に入ってしまう。しかしそれはあくまでも「後払い」なだけであってこっちにも必ず負担がかかってくる。
それを体感したのがその時であります。・・・ある意味大変に良い勉強でありました。

最近はこの「後払い」も「分割しませんか(ただし利息がかかる)」などの方法もでてきています。この「なければ借りればいい」というのも↑教育しておくべきことではないかと。無計画ではなくきちんと計画立てて収入がこれくらいだから今はここまで借りる、そしてこうこうこうやって返済する・・・と計画立てれば特に問題はないのですが。
「なんかCMやってるし金ないから借りよう」とかそういうのだと・・・後で後悔することになるわけです。

世の中ウマイ話はなく、何かを得ようと思ったら何かを差し出さないといけない。それが「=」できちっとまとまっているかどうかは自分で判断しないといけません。それには「お金」というものがどんなものなのか、きちんと知っておく必要があるのですが・・・。
日本ではどうも「お金と政治の話は野暮」というのが長いこと当たり前になっていて、ちょっと浸透していないような気もします。・・・でも変えるのはそれほど難しくはない話でもあるので・・・どんどんやっていけばいいと思うのですが。

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05/27/2018

現状では無理っぽい

コンビニの「薬販売」はなぜ広まらないのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・現状の制度ではなかなか難しい、と言うよりいわゆる「薬局チェーン」でもどこか無理がありそうなのに・・・。

カンタンに言えば日本で「薬を売る」ためには三段階の「許可」が必要であります。
「第1類」は薬剤師が。「第2類」は登録販売者が、それぞれ必要であります。・・・第3類なら特に資格は必要ないのですが。しかしいわゆる「カゼ薬」はほとんどが「第2類」なので、販売することが難しい、ということになります。
なお「第1類」は処方箋が必要なものが多いので、これは薬剤師が常駐している薬局でしか買うことができません。もちろんその方が効き目が「良い」わけですが・・・この制度はそもそもが「副作用」にあります。専門的知識があって副作用のことも理解している人がきちんと診てそして処方する。シロウトではそこまでは無理であります。

しかし日本では薬局などで買える「一般薬」が普及しています。これは別に処方箋なども必要ない。もちろん副作用もあるんですが・・・用法や量を守っていればそこまでひどくはない。ということで普及していますこれのほとんどが「第2類」ということになります。
が、これもまた色々あって(例えば薬のネット販売はどうなるんだ、とか)「第2類」を売るために「登録販売者」が置かれるようになりました。
・・・でも現状はあまりそこまで進んでいるとは思われず。一時薬局チェーンが24時間開けてどうにかしよう、としたこともありましたが・・・結局はそれほど普及していないのが現状であります。

そもそもコンビニにそこまで負わせるのは・・・という声もあります。しかし急な時に必要なこともある。・・・やや中途半端?なところがあるような、そんな気もします。が・・・現状のまま、というのもなんだかミョーな話ではあります。どっちかに進む、というのは・・・やはりまだ難しいのでしょうか・・・?

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05/25/2018

個人的には使いそうもないですが

使う人にとっては便利かも。
GooglePayで「Suica」「WAON」が使用可能に(Yahoo!:ImpressWatch)。実際にはいくつかの手続きが必要っぽいですが(例えばSuica持ってるけどフツーにチャージして使ってるだけ、とか)支払いの選択肢の幅が広がることにはなりそうであります。
ただ。・・・まあ、個人的にはそこまでは使わんかなあ・・・とか。
あっちゃこっちゃに広げまくると管理がめんどくなるので、できるだけクレカも一本化・ICカード系は交通利用にほぼ限定・とかそんな風にやってます(駅周辺で「おお、Suicaでジュースが買える・・・」とか面白がって?たまーに自販機で使ったりしてますが)。・・・あんまり色々持つのもなんですし。

ただ・・・↑記事にもありますが、日本のケータイと海外のケータイというのはちょっと違う事情があったりするので・・・その辺はどうするんだろう、と。
例えばSuicaですが海外ではほぼ通用しません。仮に「スイカでもおカネハラエルヨー」的な場所があった、としても・・・どこまで信用?できるか分かりません。似たようなシステムはもちろんあるんですが形式が全然違って互換性がないため、海外で「Suicaで支払いできるケータイ」というのは・・・あってもその国では使えない可能性が高く、日本に来るためだけに日本で売ってるやつをわざわざ購入してから来日・・・というのもなんだろうなあ、と。
むしろ「レンタルスマホ」的なもの(SIMフリーならどうにかなる?)で日本にいる時限定で「Suica」や「WAON」を・・・というのも・・・?

どっちかと言うと「国内向け」なんだろうなあ、と。・・・それならさらに個人的には使いそうもないなあ、と。しかし選択肢が広がるのは別に悪い話ではない、と・・・。

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05/24/2018

アマゾン限定

アサヒ飲料が「ラベルのないペットボトル飲料」を発売(Yahoo!:FNN)・・・ただしネット通販大手・アマゾン限定、とのことであります。
・・・これはある意味仕方ないことではあります。・・・品質表示の義務があるんですが、ラベルがないとそれらをきちんと表示できず。もちろん無表示、というわけではなく梱包の段ボール箱に記載してあるそうで。
と言うことは単品での購入は不可、ということでしょうか・・・。
品質はすでにある製品と同じ、でもラベルがない、まっさら?なペットボトル。もちろん環境問題への取り組みの一環ではあるのですが・・・コストカットも実現しています。

・・・これはちょっといいな、と思ってしまったのですが。
ペットボトルを廃棄ではなくリサイクルする場合、ラベルは剥がすのが一般的であります。そのため最近のペットボトル飲料のラベルは剥がしやすくなっています。・・・そのため逆に剥がれやすい。販売の場ではそういうのは廃棄、となっているので・・・そっちの方がもったいないような。
さらに剥がれたラベルがあちこちに散乱、ということもよくあったりします。
ラベルなし、ということなら例えばペットボトルに直接印字とか・・・売り場での品質表示もOKにする、とか・・・そういうのがすぐに分かるようなアプリ開発、とか・・・色々方法はありそうではあるんですが。

しかしよく考えてみたらビンの頃、というのは当たり前のようにビンに印字してあったわけですし。やはりそういう方面に持って行ければ違ってくるのかも・・・とか。

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05/23/2018

日本じゃあ

まだまだ無理かも。
Amazonの「レジなし店」サンフランシスコとシカゴにも開設へ(CNN)。・・・要「アプリダウンロード済」というやつなわけですが・・・ということはつまりはスマホ必須、というわけで。
客は確実にスマホを持ってないといけない。現行での普及率はアメリカも日本も5割は超えているかと思われますが・・・10割ではないわけで。と言うことは「万人向け」ではない、ということになりそうな・・・?

新しい試みではあります。
この「レジなし」というのは日本でも某コンビニが試験的に始めていたりします。やはりあらかじめアプリをダウンロードしておいて・・・というものなんですが、これがどこまで浸透するか、と言えば・・・どうなんだろう、というところではあります。
結構不透明?な。
そもそもそこまでスマホアプリに頼って?もいいんだろうか、というソボクな疑問もあったりします。・・・インストールするだけだから・・・とは言ってもスマホ持ってなければそもそもが無理なわけで。場合によっては「アプリをインストール」そのものを理解できない層、というのもありそうであります。

この辺、日米でも「差」が出そうな気がしてます。・・・日本だと持ってない層にも、と言うよりできるだけ幅広い層に対応するでしょうし。いや、アメリカの方が不親切だろ、と言うのではなく・・・そういうのもあえてやってしまうあっちとあえてやらないこっち、みたいな・・・。
しかしやがてはそういう店舗も日本に登場するかと思われます。・・・個人的なとこなんですが・・・スマホが、と言うよりもちっと進んだデバイスが出る頃になるかなあ、と。今よりもっと普及率が上がった頃に・・・とか。

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05/22/2018

できるところとできないところ

建設業で導入進む「AIロボット」(Yahoo!:REUTERS) もちろん日本の話であります。工場などでの「ロボ化」が進んでいる・・・という現状もあります。さらに建設業でも導入を・・・ということになってきている、ということであります。
高齢化が進んでいる業界であります。しかし需要は減らない。じゃあロボットを・・・。
というのはとっかかりとしてはどこもやっていることであります。AI技術も含め、こっち関係の技術はどんどん進歩しています。同じ作業の繰り返しならロボットの方が早くて正確だ・・・。

しかし現状ではいくつか「ネック」があります。
一つは「コスト」当たり前ですが開発・製作にかなりの費用がかかります。そしてロボットと言えどもメンテナンスフリーなんてのはあり得ないわけで。いや、基本的にメンテナンスフリーのキカイなんてのは存在しないわけで・・・つまりはメンテに時間もお金もかかる。
最初に購入した額が人件費分くらいになったか・・・となってもメンテ代その他でやはりお金はかかるわけです。そうそううまくはいかない・・・。

これに対抗するには大量にロボットを作るか、あるいは部品一個一個からコスト減を目指すか。後者はすでにやっているはずですが・・・前者が、ちと。
それにはまだまだ世間がロボットを受け入れていない現状もあるかと。・・・職場によっては当たり前になっている場所もあるでしょうけど、そうでない現場の方が圧倒的に多いわけで。そこへ「将来人間の仕事はロボットに奪われる」的な話が流れてくると、あまりいい印象を持たなくなってしまいそうであります。
・・・「ロボットの反乱」的な話はそれこそ手垢がつくくらい大量にありますが、今でも人気があるのはやはり「そうなるかも・・・?」と一種の共感?みたいなもんがあるからかも、知れません。

しかしそうも言ってられないのも現状になりつつあるわけで・・・その辺、どうにか割り切っていくのも一つの手かと思うのですが・・・人間のできること・できないこと、ロボットのできること・できないこと。そういう方面から切り込んで見るのアリではないか・・・と。

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05/21/2018

すぱっとはいかない

遮断機も警報器もない「第4種踏切」、7割超未解消(Yahoo!:時事)。これがあまり列車も通らないような路線ならまだしも、相当数通るような場所にもある、とのことであります。
これに対して普段よく見る列車が近づくと警報器が鳴り響き、自動的に遮断機が下りてくるのを「第1種踏切」と言い、これがほとんどなのですが。・・・なお「第2種」とは踏切保安係つまりは有人で遮断機を下ろしたりすることがある踏切を言います(現在は消滅)。「第3種」は遮断機はないけど警報器はある、という・・・やはりあまり列車の来ない単線にわずかに残っているそうであります。
問題は「第4種」遮断機も警報器もない踏切で・・・じゃあすぐに設置すればいいじゃん、とそうカンタンにいかないのも問題のようであります。

予算とか利用者との折り合いとか。・・・考えてみれば今まで警報器なかった、ということは列車が通るだけだったわけで。そこへ警報器設置したら警報が定期的に鳴るようになるわけです。・・・そりゃあ・・・イヤがる人も出てきそうであります。
遮断機にしても。・・・ドライバーの目視による確認で渡ることができる、ということは、こう言っちゃ何ですがある程度「ムリ」がきく、ということになります。それができなくなると、渋滞などの原因にもなるかも・・・とかそういうところかも知れません。

しかし安全のためには・・・と、そうは思うのですが。・・・自分が住んでる辺りにも踏切はあります。JRはほとんどが高架なので気にならないのですが、踏切のある私鉄もあるわけで・・・結構渡るのが大変だったりします。
複線とかだと・・・特に。やっと遮断機上がった、と踏切内に入った直後にまた警報が・・・とか。クルマは一旦停止が義務付けられてますから当然渋滞になりますし。
・・・しかしこの私鉄もじゃあ今から高架にしましょう、とそういうわけにもいかんでしょうし。・・・こういうのはやはりなかなかすぱっとはいかないもんであります・・・。

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05/19/2018

思い切った対策が必要かも

国産ウナギ、来年はさらに値上げも(Yahoo!:みなと新聞)。・・・じゃあ輸入ウナギでいいや、と、そういう話でもなく。ニホンウナギの数が減っているのは過去からの漁獲データを見ても明らかなことであります。さらに絶滅危惧種指定、ということで法的に「漁獲禁止」というわけではないのですが・・・それでも何らかの手は打たないといけない状況ではあります。
・・・これは色々と難しいかも知れんのですが・・・。
一時禁漁してみる、という手も考える必要があるかも知れません。個体数が増えるまで待ってみる・・・と言う手で、効果はかなり期待できます(無論密漁などへの十分な対策も必要ですが)。こういった「思い切った禁漁」により資源がある程度でも回復した、という事例も結構あったりしますし。

ただ・・・それやるとかなり困る専門店なんかもあるわけです。さらに「イベント」としてウナギを食う、というのも日本では定着しています。文化、と言うか・・・そういった風習がある、と言うか。それを無視してまで・・・という論調も出てくるかと。
さらに↑密漁もありますが・・・人間、禁止されるとそれを侵したくなるもので。「裏ウナギ」的なものが反社会勢力を結びついて・・・ということもなきにしもあらず、ということもあります。
いずれにしても様々な方面に打撃を与えてしまうのが・・・「禁漁」ということだったりします。

しかしかと言って完全養殖はまだまだ、となると・・・「代用品」探し、ということになるのかも知れんのですが。
実はニホンウナギと近縁のヨーロッパウナギ。昔はこれを輸入していた時代もあったらしいのですが今は禁止されています。同様にアメリカウナギも。この2種はニホンウナギとの違いはシロウトにはまず分かりません。でも輸入できない、となると似たような肉質を持った別の「ウナギ」を・・・と、結構あちこちで探しているとのこと。が、かば焼きにしても遜色ないのに「これはナントカウナギです」という表示が出た瞬間皆が買わなくなる、という・・・。
実はこの辺が問題なのかも知れません。・・・しかし何らかの対策を講じる必要があるのには変わらんわけで・・・難しいから、と言って何もしない、というわけにも行かんわけです。

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05/17/2018

まず信用してない

スマホ広告の「打消し表示」94%が見落とし(Yahoo!:毎日)。・・・まあ、そんなもんだろうと思いますが・・・「あくまで個人の感想です」「みんながみんなそうなるわけではありません」といった「打ち消し表示」は明らかにマイナス要因なので・・・どこの広告でも小さく表示されます。
スマホの広告、なんてのはそのものからしてかなり小さいもので。そこへさらに小さい表記で・・・となったら見落とすのが当然、というものであります。
個人的にはどっかのサイトへ行った時に出てくる(あるいは浮かんでくる)ポップアップ広告や、アプリの上下に出てきたりする広告の類は基本的に信用しないことにしています。もちろん全部が全部「ダマシ」というわけではないのですが、それでもなあ・・・と。本気でおトクな商品得ようと思うならその場でいきなりクリック、ではなくきちんと調べてから調整した方が気分的にも楽ですし。

しかもスマホやPCだけではなく、テレビCMなんかでも結構見落としを狙ってる?的なのもありますし。
例えば金融関係とか。画面の下三分の一くらいに細かい文字がびっしり。・・・これはいちいち録画してコマ送り再生でもしないと読むのは無理であります。表記義務があるから表記はしてますが・・・的なとこなんだろう、と思ってます。
・・・言い方悪いかもですが、最初から信用しない。「信用醸成」には時間と手間がかかります。ウマイ話なんていきなり転がり込んでくるはずもなく・・・自分で動いて勝ち取るもんだ、それ以外はないんでは・・・と思うのですが。

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05/13/2018

バブル的な?

過疎の村に仮想通貨の熱気・・・スイス(Yahoo!:TBS)。いくつかの好条件が重なって、いきなり人目を引くようになってしまった・・・という事例は多々ありますが、↑コレは多分に現代的、と言うか・・・ここ十年来の世界の事情の変化によって生まれたものだなあ、と。
十年前だったらこうはなってなかったわけで。
・・・ということはつまりは今はそうでなくてもしばらく経ったら何らかの条件が重なっていきなりブレイク! というのはどこでもあるか、と言えば・・・やはりそういうのは前にもあったなあ、と。

安い電気代と低い気温。
もちろん当の村は「これでマイニング業者が・・・」と期待してやってたわけではなく。たまたま合致してしまった、ということになるのですが。・・・ということは他でも似たような状況と事情があるのなら今後は分からん、ということも言えそうな。
・・・ちょっと心配(多分余計なお世話ですが)なのはこのことによって村内でヘンな対立とか起きたりしないだろうか、とか・・・業者によっては仲が悪かったりしそうですし。何より・・・税収や人口は増えても働き口が劇的に増えるわけではなさそう、というのが・・・ちょっと。
それでも好景気に沸くのは悪いもんではありません。ただ・・・なんか、ちょっと、今後が心配だなあ・・・と個人的に思ったりしてます・・・。

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05/10/2018

お国柄様々

世界一を誇る日本の「自販機」が世界で失敗する理由(Yahoo!:DIAMOND online)。自販機の強みである「人件費など諸経費削減」「設置場所の幅が広い」は日本ならではだからか・・・とも思われますが、結構似たようなお国柄の国ならばどうなんだろうか・・・とか。
あるいはやっぱり向かない国、というのもあるんだろうか・・・とか。
こういうのはホントお国柄によるものなので、仕方ないと言えば仕方ないことだったりします。そういうところで売るにはそれなりの「適応」が必要だったりします。

例えば東南アジアや中国では屋台で朝飯が当たり前、という場所もあるとか。朝起きると家族で屋台に食べに行く。代金が安く種類も豊富、というのもあり・・・習慣となっているところもあるんだとか。
これを日本に持ち込んで「安い屋台で朝食を・・・!」とやっても多分失敗します。まず最近は「屋台で食べる」という風習?が減ってきていること。そもそも「朝食を皆で外で食う」という習慣もないこと。・・・これはちょっと外れているかも知れませんが・・・「安い」「屋台」というキーワードを「安っぽい」と好まない人もいるから、と。
・・・もちろんこういったネガティブな要素を排除できるくらいのブームを巻き起こしてやれ、という気概をもって挑む、という手もあります(過去にそういった事例がないわけではないですし)。ただ・・・結構なエネルギーを必要としそうであります。

自販機も場所によってはかなり馴染みのない物体なわけで。特に飲食物はそれぞれの事情がはっきり出てくるものでありますし・・・合わないところではなかなか合わない、そういうものなのかも知れません・・・。

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05/08/2018

ドバイでなら・・・

ドバイでなら実現できるかも・・・?
時速1000キロで荷物を輸送、技術の革新「ハイパーループ」(CNN)
ハイパーループ(Wikipedia)
元々はあの実業家イーロン・マスク氏が提唱していた移送システムであります。もっとも・・・その根底には昔からの「アイデア」があったことは言うまでもなく。ただ当時は技術的にも論理的?にも不可能だったのが現代になって可能になってきた、という見方もできます。

カンタンに言えば「減圧した密閉チューブ内を高速で走らせる」というものであります。・・・しかしこの「減圧」「密閉」というだけでもかなりの技術が必要なわけで。そこへ今度は移動方式は磁力による浮上式。・・・チューブ内では「何か」に触れるとその分非効率になるので「非接触」が優先されるわけですが・・・。
こんなの、構想はあった1970年代にはまだまだ手に届かない技術でありました。それが・・・2000年代ともなると可能になってくるわけです。

ただ・・・可能だからってなんでも実現可能か、と言えばそれはどうなんだろう、と。
実際マスク氏もアメリカで実用化を目指しているようですが・・・どこまで行けるか、となると・・・さて・・・?
そこでドバイなら・・・資金もありそうだしこういう「ムチャ」やってくれそうな雰囲気ありそうなんですが。・・・でもそうは言っても実現したらしたでまた色々しがらみとか出てきそうではありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?

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05/05/2018

とある優等生

鶏卵価格過去10年で最低水準・・・供給過多、低迷長期化も(Yahoo!:日本農業新聞)。モノの値段、というのは基本的に「供給」と「需要」によって変わっていきます。皆が欲しがるけど数が少ないモノは高価になり・・・それほど欲しがられなくて数も多いモノなら安くなる。
・・・しかし鶏卵はちょっと事情が違っています。
日本のモノの価格というのは50年前、100年前・・・と明治くらいまで遡ると今よりかなり安くなっています。今のような「円単一」となってからでもそれは顕著であります。そして高度経済成長期以降、その傾向はさらに強まってきているのですが・・・。
タマゴだけはそこから「外れて」いたりします。単価そのものがそれほど変化していない。周囲のモノがどんどん高価になっていって、さらに皆の収入も増えていったんですが・・・タマゴはほぼそのまま現代に続いています。

そもそも「鳥の卵」というのは希少なモノでした。野生の鳥を見つけて、しかも巣を見つけ・・・卵をとる。繁殖期が決まっている鳥がほとんどですから常に食べられるわけではない。しかも・・・かなり栄養価の高い食品。
そのため昔は非常に高価でした。・・・もちろん現代は安定的に生産できるシステムが確立されており、いつでも新鮮な鶏卵を手に入れることができます。
・・・ちなみに鶏卵を生で食べるのは日本人くらいだ、という話もあります。そのため日本ではまず見かけませんが「タマゴの缶詰」というのがある国もあります。ウズラの水煮、とかそういうのではなく・・・「溶いたタマゴの缶詰」加熱して食べるのが当たり前で、素材の一つ、という見方の多い国では長期保存できるためこういうのも当たり前なんだとか。

・・・とまあ、日本ではちょっと違った方向?に進んだ鶏卵ですが・・・。
↑そのためか「最低水準」と言われても価格的にはあまりピンと来ないような。しかしそれでも現場では大変なことになっているケースも多々あります(もやしとか豆腐とか)。今後のさらなる安定供給を切に望む側としてはもっと周知されてもいい話だと思うのですが・・・大丈夫だよなあ、と。

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04/29/2018

SAKE

これを「サケ」と読むか「セイク」と読むか・・・。
SAKE蔵元、欧州で続々(Yahoo!:JIJI)。何をもってSAKEつまり日本酒とするか・・・は色々定義が出てきそうではあります。が、日本酒独特の製法・・・酵母に発酵させるだけではなくこうじ菌による糖化も同時に行う・・・をきちんと踏襲していればたしかに「SAKE」となるわけで・・・そういうとこから「欧州産SAKE」というのも今後は出てくるかも知れません。
・・・多分その前に「本当の日本酒とは・・・」的な話から認定機関のようなものが立ち上げられて、なんか、話がややこしくなっていく・・・かも知れませんが。

昨日に続き酒の話ですが・・・酒に弱い人が一定数存在するのに醸造酒にしては度数の高い(理由は↑の製法)アルコール飲料を生産してきた、というのもやはり何かの意味があったのかも・・・?
その辺はともかく。日本酒は第二次大戦以降、どうにもその地位が危うくなってきていたものでした。原料不足などによる劣悪な「日本酒」の増産・・・それによる「日本酒離れ」そりゃあ、みんなウマイもん呑みたいわけです。
そんな中でももちろんいいモノは現代にまで残ってきています。そして・・・それは海外のみならず国内でも進む「日本酒見直し」への足がかりとなっていきました。

最近は法律の改正などもあって、終戦直後みたいなとんでもないシロモノは影を潜め・・・非常にウマイのがたくさん出てくるようになってきています。・・・それをきっかけにたしかに国内でも日本酒の地位が前によりも良くなってきているような。
・・・海外で認められ始めて国内で見直し、というのは・・・ある意味日本らしい、とも言えますが・・・なんか皮肉な話ではあります・・・。

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04/24/2018

現状では不安しかない

レジに並ばずどこでもスマホ決済、ローソンが実証実験開始(Yahoo!:テレ朝)。専用アプリをダウンロードしておけばスマホで商品のバーコードをスキャンすればそれで支払いOK・・・。
たしかにこういうのが普及すれば並ぶこともなく、人件費なども節約できそうではあるのですが・・・。
・・・コレ、勝手に持って行かれちゃった場合はどう対処するんだろう、というのが個人的なとこであります。勝手に持って行ってしまって後からスマホを確認する・・・とかそんなめんどいことになるんだろうか、と。

例えば自動改札のように出入り口に「バー」を設けてみる、とか。アプリによる支払いが確認できない商品を持っていた場合、「バー」は開かない。
しかしそうするためには全身をスキャンして「商品のバーコード」を持っているかどうか、それが支払いを完了しているか、それらを一瞬でやらないといけないことになります。・・・もしそんな技術が可能なら店を出た瞬間にそれこそスマホのアプリが反応して支払い終了、とかそういうことした方が早いわけで。
似たような技術としては「商品の入ったカゴを専用の台に置いただけでスキャンして支払いも完了」というのはすでにあります(まだまだ不完全ですが)。↑のように「客が店内でスマホを商品にかざすだけ」となると・・・しかも無人の時間帯もある、となると・・・なんか、ヤバいような。商品持って行き放題じゃないか、と。

まあ、まだ「実験」の段階ですし・・・これから色々とやっていくのでは・・・とは思いますが。
・・・しかしちょっと先の未来ではこういう光景が当たり前になっているかも知れないわけで。自分で端末かざして支払いOKで、そもそもレジもない・・・とか。もちろん今は奇異に見えますが、その時になったらそれがごく自然な風景になってる・・・かも?

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04/20/2018

automatic teller machine

日本だとちょっと起きそうもないですが・・・分からんかも?
インド・ATMでまた現金払底(CNN)。つまりはATMで現金下ろそうとしても「お札がありません」となる・・・ということであります。
つまりはお札・・・紙幣が足りてないんじゃないか・・・と。
これは前にこの「あれこれ」でも触れた、ような記憶もあるんですが・・・インドでは2016年に突然「高額紙幣の流通、やめるから」と発表。さらに「低額紙幣に換えるなら急いでね」ということで一種の「取り付け騒ぎ(銀行に大量の客が押し寄せて現金を引き出していく騒ぎ)」が起きたこともあります。
なぜそんなことをしたか、と言えば・・・これはこれで日本も無関係ではなく。すでにEUでも高額紙幣の廃止に向かっていたりします。原因は・・・犯罪であります。

マネーロンダリングという行為があります。
これは何らかの事情で「汚れた金」を「綺麗な金」に変える、ということで・・・「汚し方」はもちろん犯罪関係。不当な方法や闇ルートなどで得た現金を「綺麗な」、つまり犯罪とは無関係な現金に変えてしまいます。そうなるとその資金の出どころや流れた先まで分かりにくくなり・・・犯罪組織としては活動資金等への活用が容易になる、と。
その方法の一つとして「他の国の紙幣に換えてからさらに別の国の紙幣に換える」というものがあり・・・そうなると当然高額紙幣の方がやりやすい、ということになるわけです。

実は各国でこのマネーロンダリング対策が活発化しています。その流れでインドでも・・・となったんですが。
・・・それが裏目に出た?のか今度は紙幣不足に。・・・しかし↑記事によれば「アルン・ジャイトリー財務相は国内の貨幣供給量を見直したところ、十分過ぎるほどの量が出回っていることがわかったと指摘」(「」内↑記事より引用)とのことで・・・ATMの機器に何らかの不具合があるのかそれとも特定地域でだけ、ということなのかそれとも・・・?

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04/11/2018

地域によりけり

10代~20代「車買いたくない」5割強(Yahoo!:産経)。「レンタルやシェアの方が興味ある」「なくても生活できるから」が理由となってますが・・・コレ、明らかにいわゆる「都会」の人たちの意見だなあ、と。
調査方法はネットで、となってます。
別にネットでの調査でも問題ないんですが、その時に「住んでる地域」を示してもらわないと意味ないような。都市部なら電車が縦横無尽に走ってますから別に車なくても・・・となりますが地方へ行ったら車がないと生活できない、という場合は結構あるものであります。

自分は関東に出戻って来てから・・・車どころか最近は自転車も持ってません。理由は「別にいらないから」であります(歩くから、というのもありますが)。
どこかへ行く際には電車がすぐに来ます。・・・これはいまだに疑問なのですが・・・なぜこっちの人はあれだけ急ぐのか理解に苦しみます。ほんの数分待てば次の電車が来る、という夢のような環境なのに無理に乗り込もうとする。その姿はまるで餓鬼の如くで・・・これが通勤なんかで遅刻するから、というのではない昼間の時間帯でもよく見る光景だったりしますし。

・・・それはともかく。
↑調査結果をもって「若者の車離れ」とかそういう風に結論づけるのは早計なわけで・・・やるんなら地域ごとに調べた方がいいと思われます。さらにその地域での「レンタル・シェア」の普及状況も同時に、とか。
そうでもないとなんだかまた「最近の若い者はクルマも買えんのか」と哀れとも呆れとも取れそうなコメントがあちこちにあふれそうで・・・いや、そういうことじゃないだろ、と。目を付けるのはそこじゃないだろ・・・と。

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04/05/2018

選択肢を残す

やっぱりバッテリーも大きいんじゃ・・・。
ガラケーからスマホに移行しない人、その理由は?(Yahoo!:ITmedia) 要は「使い慣れてる方がいい」という結論であります。はたから見たら「こっちの方が便利なのに」と思っていても、当人からすると「こっちの方が便利なんだ」で昔の技術品を使い続けている・・・というケースは老若男女問わずどの世代にも見られます。年食って順応性が良くなくなってきてる・・・というのが全てではありません。
もちろん若い世代の方が新しい技術に慣れやすい、というものではあるんですが・・・純然たる「嗜好品」とも言えるレコードとかカセットとはちょっと違った事情が携帯関連にはある、という見方もできたりします。

例えば仕事関係など。
スマホの欠点の一つに「物理的に弱い」というものがあります。最近は頑丈さをウリにしている機種も増えてきましたが、それでもガラケーまでには至らず。そもそもサイズ的に大きいのでどうしても物理的な強度がどうしても低くなってしまう・・・。
さらには電波関係とか通信の確実性とか。そしてもちろんバッテリー・・・などなどによって仕事上ではガラケーの方が有利、という職場も結構あったりします。・・・これはこのデジカメ全盛の時代にとある職場ではフィルムカメラを今でも使っている、というのに通じるものがあります。きちんとした理由があって今でも選ばれているわけで・・・それを部外者が「こっちの方が便利なのに」と勝手に呆れても意味がないわけであります。

そしてやはり「好み」の問題もあります。こっちの方が「好き」だから、というのもまだまだあるわけです。
・・・スマホ業界もかなり流れの速い業界であります。新機種が出ては消えていく。しかし前のモノの方がいい、という声は少なくても存在しているわけで。それを「こっちの方が便利だから」と切って捨ててしまうのは・・・なんだかなあ、と。
せめて選択肢くらいは残しておいて頂きたいものでありますが・・・この余裕のないご時世ではなかなか難しいことなんですかねえ・・・。

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04/02/2018

シフトの方向

JTが年内に加熱式2製品投入へ(Yahoo!:SankeiBiz)。たばこの話であります。
最近は「加熱式」という直接火をつけて吸うのではなく、液体などを電気的に加熱させてその蒸気を吸う方式が広まりつつあります。この方が「紙巻き式」よりも副流煙、つまりは煙による周囲への影響が少ない・・・ということでこっちへシフトしていく向きもある、ということであります。

・・・まあ、周囲への影響がゼロになる、というわけではないようですが。タバコの場合どうしても周囲への影響が問題となってきます。そのため少しでも減らしたい、色々言われるしなあ・・・というのは分からんでもないところであります。昨今の喫煙者はどうしても肩身が狭くなってしまう・・・。
しかもニコチンもゼロになる、というわけではなく。それでも「害」を減らすためにそっちへ・・・となっているようであります。
しかし。自分は吸ってないんでどうだかは分かりませんが・・・「なんか味が薄い」的な話もちらほらと(そこで↑今回はもっと味の強い製品を、ということにもなってるようですが)。

それでも売れるのは一つには「安い」からであります。現行の課税方式だと紙巻きよりも安くなります。ただし電熱式は「初期投資」として器材の購入費がいくらかかかります。が・・・それでもしばらくすれば紙巻きを買い続けるよりも割安にはなるんですが。
・・・それも今後増税していく、ということなので・・・そうなると一気に紙巻きに逆戻り、とかそういうことにもなりそうな。そうなるとどっとへシフトしていくことになるのか・・・さて?

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03/31/2018

むじんはいたつ

ドローン配達、目視外飛行実現の見通し(Yahoo!:sorae)。実現すればある程度の規制は入るとしても、ドローンによる「無人配達」が可能になります。当初はまだまだ山間部などに限定される、としてもしばらくそういう状態が続けば住宅街などにも導入されるようになる、かも・・・?
・・・しかしこういうのは「いけそう」という話が出て来ても結局はなかなか実現しない、とかそういうことも多かったりするわけで。
特に「ドローン」「自動運転」は最近よく出てくるキーワードなんですが、どこまで「規制緩和」できるかと言えば・・・なかなかに不透明?なような気もします。

・・・そもそもそこまで「ドローン配達」にこだわる必要があるのか、とかそういうところも。
例えばアメリカの場合は「配達物は玄関のドアの前に置いておく」というのが普通なんだそうで。・・・そのため「勝手に誰かが開けて中身を持って行った」トラブルがどうしても起きてしまうらしいのですが・・・日本の場合は「郵便受けか宅配ボックスか直接手渡し」が普通であります。
ちょっと前には「留守の時は隣近所に預けておく」というのもありましたが。
いずれにしても「ナニカの中に入れる」「人の手に渡す」というのが主なわけです。・・・これを・・・ドローンがやる、となるとまたちょっと違った方向の技術が必要になりそうであります。

そしてやはり安全面。・・・どうかなあ・・・そこまで負わせることができるのだろうか・・・?
まだまだ技術としては未発達であるのは仕方ないことであります。今後どんどん発展していく可能性は高いので、今から法整備などをしっかりしておく必要はありますが・・・それでもどこまで可能にするか、と言うと・・・。
この辺もまだまだ未発達。やはり相応のトラブル?は覚悟しておく必要があるのかも知れません。

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03/29/2018

限界と言うか

むしろ時期尚早?
Uber東南アジアから事実上の撤退(Yahoo!:CNN)。「Uber」は一種の「配車サービス」なんですが、「配車」されるのはプロのドライバーではなく。一般のクルマに「相乗り」させてもらう・・・というサービスであります。行きたい方向に向かうクルマがあれば乗せてもらうことができます。
一時期日本でも実証実験?やってましたが。
これが無償ならまた話が違ってくるかも、ですが・・・謝礼を払う、ということになっています。乗せてもらった一般人のドライバーに直接支払うわけではないのですが、これが普及している国では一種の小遣い稼ぎ的な感覚で街中を流している「一般ドライバー」もいる、とのことであります。

ただ。当たり前ですがプロのドライバー、タクシードライバーにとってはたまったもんではないわけで。
こういった「プロドライバー」制度というのは各国で規制などがまちまちであります。日本の場合は基本的に「お金受け取るなら資格取ってきちんと申請してくれ」ですのでほぼアウトであります(そのため実証実験?した時も散々叩かれてました)。分かりやすいのは「白タク規制」というところであります。営業できる「緑ナンバー」ではなく一般車両の「白ナンバー」で営業してるクルマで・・・最近では某外国人の「トモダチ、トモダチのせてるダケね」が問題になっています。
この辺をクリアできるとは思えない、と言うのもその頃の評でありました。

そしてさらに問題なのが・・・シロウトのドライバーと利用者のトラブルとか。・・・このシステムが受け入れられてる欧米の地域でもこの手のトラブルは無視できない、とのことですので・・・その辺もどうなんだろうか、と。さらには・・・このシステム、スマホが必須であります。スマホアプリでやり取りする上にクレジット払いが基本。となると・・・その普及率はどうなんだ、とか。
一定数以上のドライバーと利用者がいないと成り立たないわけで。そこへ持って来てこの問題の複雑さとなると・・・?

もしかしたら今後何らかの突破策?が出て来て状況が変わるかも知れませんが。そしたら「新しい交通の足」とかそういうことになるかも知れんのですが・・・まだまだ無理っぽいなあ、と思うのですが・・・?

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03/28/2018

そう言えば使わない

最後に使ったのは・・・いつだったっけ?
今の子供は公衆電話を使わない? 知っておきたい「公衆電話の有効性」(MSN) たしかにちょっと前?には「何かあったらかけなさい」ということで子供にはテレカを持たせていたものでしたが。さらに前?には小銭を少し。10円玉一枚だと足りないかも知れないけれど100円玉だとお釣りが出ないからなあ・・・とか(当時は10円で3分通話)。
さらにはこんな裏技?も。
無事に駅に着いたよ、もうしばらくでそっちに着くよ・・・と連絡したい時。駅の公衆電話の受話器を取って10円玉を入れる→ダイヤルする→三回だけ呼び出し音を鳴らす→受話器を戻す。・・・あらかじめ「三回鳴って切れたらそういう合図」と決めておくわけです。そうすると通話していないので10円玉が戻ってきます。
受ける側はそれが本当にその人からかどうか、電話がかかってくるたびに三回待つことになりますが(四回以上鳴ったら別の人)当時は今のように勧誘・セールスの電話なんてそんなにかかって来ず。そういうことまでできる間柄なら「そろそろかかってくるかな」と見当がついていたものでありました。

まあ、今はそういう時代ではありませんが。
しかし現代でも公衆電話は数は減ってきてますが・・・使う人は使っています。たしかに「使い方を知らない子供たち」というのはありますが・・・教えればいいだけ、という見方もできます。いや・・・以前使ってた我々でも「公衆電話の知らない事実」的なことはまだまだあると思われます。
例えば。ちょい前なら電話帳置いてあったんですが・・・電話ボックス。最近は置いてません。
多分防犯上(破って放火に使われる、などなど)の意味が強いかと思われますが・・・ちょっとタクシーの番号知りたいとか、スマホや携帯忘れてきた時に番号調べたいとか。そういう時に使えていたりするので、やや不便と言えば不便であります。
・・・それでも世間の傾向的には「スマホ・携帯>公衆電話」になってしまってるわけで。周囲でもどんどん数を減らしています。が・・・選択肢は多い方がいい場合もあります(多すぎるとそれはそれで問題ですが)。ゼロ、というところには行って欲しくないところではあります。

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03/19/2018

そう単純ではない?

「パン屋は一週間に一日は休まなくてはいけない」と法律で定められているそうですが・・・。
フランス・一週間無休のパン屋に「働きすぎ」で罰金(CNN)。この件が制定された1994年以降で初めてのケースだったのかどうかはちょっと分かりませんが。それでも「それくらいいいじゃないか」ということで同情的な意見が集まっている・・・のかも知れませんが。
・・・でも法律でわざわざ定めるほどにフランスのパン屋というのは忙しいものなのか・・・それもちょっと分かりませんが、制定されてる、ということはそういうことなのかも知れません。

日本とは事情が違う国であります。
「フランスのパン製造に関する細事にも及ぶ関連法律は一般的にフランス革命時代にさかのぼるともされる」(「」内↑記事より引用)
とのことであります。・・・日本で・・・例えば酒屋とか八百屋・魚屋でこういう法律を制定することがあるか、と言えばそれはどうなんだろう、というところであります。
それでもやっぱり「なにか」あったんかなー・・・という気がしないでもないのですが。例えば「安息日」関係、宗教関係での制定、という可能性もないわけではないですが、それだったらパン屋だけ、ということではないでしょうし。

しかも今回は罰金まで。・・・そう単純なものではない、何か大きな「事情」でもあったのかな・・・とかそんな風にも思うのですが。

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03/10/2018

これがホンモノ?

これが本物のコークハイ?
米コカ・コーラ社が日本で缶酎ハイ発売へ(Yahoo!:Bloomberg)。時期などはまだ未定、とのことですが。
日本でも酒類メーカーがソフトドリンク販売したりはしていますが、ソフトドリンクで有名なところが酒類を・・・というのは寡聞にしてあまり聞かないような気もします(意外なところが意外なモノを、というのは結構あったりしますが)。酒類製造・販売事情がやや特殊な向きがあるからかも知れませんが。
しかし・・・これは国内メーカーにとってはある意味「くろふね」となるのかどうか・・・?

とは言っても自社で焼酎作るところからやる、というものではないような。
自社ブランドの製品を使えば宣伝効果も高そうですし。・・・そもそも最近の「酎ハイ」はいわゆる「焼酎」が必ず入っている、というものではなく。スピリット系の蒸留酒が使われることもよくあることであります。例えばアメリカのそういった「酒」と自社製品を・・・という「洋モノ酎ハイ」もあり得そうであります。
・・・日本で売れ行きが良ければ世界でも・・・ということになるのか、どうか。まあ、まだまだどうなるかは分からんのですが。

ちょっと飲んでみたいなあ、というのが正直なとこで。ホンモノのコークハイとなるのかそれとも全然別モノなのか、その辺も分からんですが。でも、こういう一種のカンフル剤的なものが出てこないと日本の酎ハイ業界もなんとなーく閉塞しきってるような観もありますし・・・。

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03/09/2018

無理しなくてもいい

あれだけ放っておいて今さら「一人はダメだ」的なこと言われてもなあ・・・。
なぜ日本の「おじさん」は孤独なのか(Yahoo!:文春オンライン)。テレビや雑誌や新聞の特集でも基本「若い人」「若い女性」「元気な男の子」が中心なわけで。いわゆる「オジサン」はたまーにそういう向きがあってもどっちかと言えばネタ扱いだったりするような。
まあ、これはどの世代にもあることっちゃあ、あることなんですが。ただ・・・「消費してくれる世代だから」ということだけで特定の層だけ持ち上げる、というのもなんだかなあ、と。

孤独過ぎるのも群れ過ぎるのも良くない、ということかと。
無理に誰かとつるむ必要もないわけですし、無理にお一人様やる必要もない。そういった「無理」をする方がかえって健康に悪いような気もします。・・・誰だってイヤなこと、合わないことはしたくない。
日本の文化的・土壌的にそうなってきているのならそれはそれで逆に何か利点もあるわけです。その辺の「理解」も必要かと思われます。「一人で生きているわけではない」というのはお一人様だけに向ける言葉ではなく。周囲にも向けられる言葉であります。

・・・↑こういう記事が出ると絶対「無理にトモダチ作らなきゃ」と無理をするオジサンが出てくるようになります(周囲からも心配からそれを後押ししすぎるケースもありそうな)。・・・イヤなら無理にやるこたないんですが・・・どうしても「無理」というのを押し通してしまう、というのもまた日本のオジサンではあります。

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03/08/2018

ロマンチックではあるのだけれど

「瓶入りの手紙」132年ぶりに発見(Yahoo!:JIJI)。確認された限りでは最長記録だそうであります。
「message in a bottle」というもので、瓶の中に手紙などを入れて海へ放つ。いつか誰かが拾ってくれることを願って・・・となるとどこかロマンチックな話ですが、↑これは「海流瓶」という代物だったりします。世界の海流の調査をするために流した「調査用の瓶」であります。

実際にはかなりの数が「放流」されていたそうで。
瓶は密閉すれば水に浮きます。しかしそれだけだとあまり目立たなかったりコルク栓だと長時間はもたなかったりします。そこで重りで調整して口が上を向くようにする、とか。・・・あるいは逆に海の底を流れる海流調査用に「沈むけど海底をさまよう」程度の重りをつける・・・とか色々工夫があるようであります。
今も同じ方法でやってるのかどうかはちょっと定かではないのですが・・・原理的?には似たようなもの、とのことであります。

・・・でも今は環境問題的に「瓶」はヤバいのかなあ・・・。
関係があるようなないようなとこだと。鳥類などの調査では「足環」を付けたりします。何らかの状況ででも入手した人は連絡を・・・というものであります。実際、これにより大変な発見があった・・・なんてこともあったりします。

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02/20/2018

どこまで効果ある?

競馬場やウィンズ「依存症」対策の「退場お声がけ」本当にやってるの?(Yahoo!:弁護士ドットコム) ギャンブル依存症対策ということでの「声がけ」ということらしいのですが・・・。
これは顔認証システムとかそういうのを導入するとか、そういう話にはならないんだろうか、とか・・・。
申請には顔写真付きの書類が必要。・・・実際に会う、つまり面接みたいなのはしないんだろうか・・・そうでもないと顔写真だけで個人を特定、とかできるんだろうか・・・? あるいはいつも持っている「何か」を持ってきてもらう、とか・・・そういうやり方なんだろうか、とか。
昨今の「個人情報保護」と言うとやや行き過ぎな観もありますが、この場合はたしかに断固守秘が必要であります。が・・・それもどうなんだろう、職員の人が「もうそろそろ・・・」とやっても「まだまだ!」と続けようとして何かトラブってそれが・・・とか、そういうことになったりはしないんだろうか、とか・・・?

そもそもどこかに「無理」があるような気がしてるのですが、個人的には。
その人を「100%特定」できそうもない・個人的な事情も守秘しにくそう・効果のほども分かりにくい・・・などなど。たしかに「依存症治療」というわけでもないので、そこまでは・・・という向きもありますが、じゃあ、何のためにそこまでするのか、と言うと。
・・・ポーズかな、と勘繰ってしまうわけです。
依存症対策はしていますよ、というポーズかな、と。・・・カジノ関連とか色々あるので、何かやっておかないと・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
意味、あるんかな・・・と。啓発活動ならもっと他の方法もありそうなもんなんですが。

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02/06/2018

ある回帰

使えるもんは何でも使っていけばいいわけで。
ヤマト運輸・・・和歌山電鉄と「貨客混載」(Yahoo!:毎日) これはクルマによる宅配が困難な地域に鉄道による運搬によってスムーズな配達を・・・ということなのですが。
以前はこういったことは結構当たり前にあったりします。今ほどにクルマによる輸送が大きくなかった頃には鉄道網というのはかなり重要視されており・・・鉄道に荷物積んで駅で業者が受け取る、なんてのは結構よくあった光景ではあります。

その後の道路網の配備拡充により姿を消していきましたが。
かの佐藤さとるのコロボックルシリーズにもそういった光景が描写されていたりします。列車から降ろされた新聞を少年たちと共に仕分けしていく描写。それほど遠くもない過去に「列車から荷物を降ろして整理」というのがよくあった、ということなのですが・・・昨今の「とにかく豪華な」とか「とにかく速く」となると、そういうのとは無縁なような気もします。
そういう「生活の足」であったはずなんですが・・・鉄道。
最近はどうにもそういう方向ではないような気もしています。時代の流れ、なんですかねえ・・・。

そういうのとは別に過去への回帰、というのともまた別に。鉄道というのは非常に効率の良い運搬手段であります。その辺の「エコ」からもこういった↑取り組みをまた始めてもいいんでは・・・と思いますが。やりようによっては色々と「幅」が広がるか、と思うのですが・・・。
・・・今の状況では無理っぽいですか。豪華な列車、キレイな列車だけが鉄道ではない、生活の支えとなる「用の美」も兼ね備えることができるはず、と個人的には思ってるのですが・・・。

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02/05/2018

「G」の話

・・・リンク先にそのものずばりの画像があったりはしないのでご安心を・・・。
「ゴキブリ研究所」研究リーダーは女性(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。内心ではあまりお好きではない様子ですが・・・これが仕事、と割り切っているということなのかも知れません。
日本では忌み嫌われる害虫ですが、たしかに「実害」と言うと。例えばカの類だと最近は伝染病の媒介が問題になっています。ネズミが嫌われるのも一つには過去にペストを媒介していたから、というのもあります。
それに対してハエやゴキブリというのは可能性ゼロではないですが、危機的にヤバい病気を広めたりはしません。・・・むしろ他の動植物の方がヤバいの持っていたりします・・・。

しかし嫌われる。その原因は外見であります。
・・・これはある意味仕方ないことなのかも知れませんが。さらにゴキブリの場合臭腺という器官があり、非常に臭いにおいを出したりします。その辺も嫌われる原因の一つかと。
「生物」として見るとこれほどに「しぶとい」ものはなかなかいません。食料や水は少なくてもいい。乾燥にはあまり強くはないが、そこそこ生き残れる。卵を運ぶので幼虫を守りやすい。足が速い、などなど。
最近では殺虫成分に耐性のあるものまで出て来ています。ある意味で「完全生物」並とも言える存在なのですが・・・。

結局嫌われる。この辺は一種の「刷り込み」もあって、親世代が嫌いだったから(出てくるたびに大騒ぎしていれば・・・)その子供も、というところもあるかと。高度経済成長期に一気にその版図を家庭内に広げた昆虫ですから、その辺りから一気に嫌われるようにもなってます。
・・・自分は、前にも書きましたがそれほどでもないんですが。
しかしこれはやはり「好み」という個人の感性・感覚が最も現れるものの発現であります。仕方ないと言えば・・・仕方ない。
何せある有名な昆虫研究者(兼写真家)の人が前に「実はイモムシがダメで」と話していた、とか。これも好みの問題なので・・・無理にどうこうしよう、とかそういう風にはいかんもんだったりします。

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02/01/2018

前にもあった

ナスカの地上絵、トラック侵入で一部破損(Yahoo!:JIJI・AFP)。故意にmではなく事故のようなもののようですが・・・過去にも何度か「侵入事件」が起きてはいます。
が・・・実は見つかる前はそこにそんな絵があるとは思わずにフツーに道路を走らせてたりしてました。航空機による撮影で初めてその存在が確認された・・・ということになってます。
ナスカの地上絵(Wikipedia)

その特異性と存在のミステリアスさから様々な憶測を呼んでいます。
一番多いのが「航空機からしか見えないのだから空飛ぶ人、あるいは宇宙人へのメッセージだ」というもので。しかし「拡大法」という小さなモデル画を拡大させながら描く方法で描いたのではないか・・・ということになってから、ちょっとその方面は薄まった?ような気もします。
さらに「ハチドリ」とか「サル」とかそういうのが有名ですが、実際には描かれた期間は「ナスカ文明」というくくりの中でもかなり長期間に及んでいます。そのためあまり知られていない「地上絵」も結構あったりします。
実は今でも未発見の地上絵が発見された、とかそういうこともあったりします・・・。

ロマン的な引力はもちろんあるんですが、コレを実生活ではどうやって「利用」してたのかなあ、というのが個人的には最も気になるところで。雨乞いの儀式(現地はほとんど雨が降らず、そのため現代まで残ったんだとか)ではないか、とされてはいますが・・・さて?
明確な答えはまだまだ出ていません。恐らくは出てこないかも・・・? じゃあ・・・やっぱり宇宙人へのメッセージだろ、というのもある意味アリかも・・・とか。過去には滑走路に使っていたアニメもあったくらいですし。

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01/27/2018

ねむりすぎている

総務省、休眠電話番号を開放へ・・・格安スマホ業者に割り当て(Yahoo!:SankeiBiz)。前に触れたかも知れませんが、現行では携帯電話の番号は「080」「090」そして「070」であります。これに「060」を割り当てよう・・・という話になってますが、遅かれ早かれ電話番号が「枯渇」する可能性は非常に高いわけで。
じゃあ、使ってない番号を割り当てようか・・・と。
それも9割を保有する大手三社ではなく格安スマホ会社に・・・と。実際、そういうことになれば番号の「賃料」が料金に上乗せされている現在よりも格安スマホがさらに「格安」となるかも知れんのですが。

・・・ただ、携帯の「電話番号」というのはどこまで需要があるのだろうか、と。
もちろん「携帯」電話ですから電話番号がないと「電話」ではなくなってしまいます。が・・・それはあくまでも「電話」にこだわった話であって、SNSで十分こと足りている・・・なんてな場合にはいらないものだったりします。
自分が携帯から格安スマホに換える時。「別に番号いらないか・・・」と思ったりもしましたが。その方が料金も安くなるんですが・・・考えてみたら職場や家族からの「電話連絡」はまだまだあるわけで。しかもその番号は最初の携帯の時から変わってないので愛着もある、ということで残すことにしました。

しかし今後はどうなんだろう、と。・・・かえって「休眠番号」が増えることにもなるんじゃないのか、とかそんなことも思ったりしますが・・・現状としては番号が足りてないわけです。それならこういう措置も必要か、と。
ただ・・・なんかヘンなトラブルとか嫌だなあ、と。前の番号の人のトラブルに不本意ながら関わってしまう・・・とか。その辺は・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

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01/24/2018

PCいらない

そういう事情になっていきそうな。
パソコン出荷、5年連続減・・・個人・法人共に需要低調(Yahoo!:JIJI)。一方で2017年末、PC業界に起きつつある変化とは? 2018年には世界的にPC販売はプラスに転じる?(Yahoo!:ITmedia PCUSER_) という説もあるので実際のとこはまだまだ分かりませんが。
ただ・・・「一台で何でもできる」ではなく「こういう目的で使っていく」というのが明確になっていきそうな、という観は少し前から実感しているとこであります。

元来、パソコン=パーソナルコンピュータとはソレ一台あればメールもネットも絵も描けて文章も書ける、というもので・・・使用者の道具であり倉庫であり世界への入り口でもありました。しかし昨今の情勢としてはそれぞれの特性に特化したタブレット端末なりスマホなりもその存在をはっきりしてきています。
「What's computer?」
というのは某OS端末のCMで、少年が使っているのはたしかに「コンピュータ」ですが当人にはその認識はなく。ただの「道具」となってます。その認識はやがてスマート家電のようにそれぞれに搭載された「コンピュータ」に特化していき・・・パーソナルとしてのコンピュータはやがて消えていくのではないか、という予想はちょっと前からあったものでした。

その前段階?としてPC出荷減か、と。・・・まあ、実際のとこはユーザーの「頻繁にOS変えられてもなあ」的な飽き飽き感、と言うかめんどくささと言うか。提供する側としてはアップデートかましまくるよりは新性能ぶっ込んだ新OSの方が制御しやすいのですが・・・使う側としては「前より早かったらそれでいいや」とかそんなもんであります。
使う感触としてはもう行き着くとこまで行き着いてる観すらあります。・・・これ以上どんな新機能必要だろうか・・・と。別にそこまでいらないよ、と。デスクトップPCで「画面タッチできます」言われても・・・ノートならともかく。声で認識? 必要な人は必要だろうけど・・・? とか。

スマホで代用できるならそれでいいや、という世代にもなってきてます。今後どういう風になっていくかは分かりませんが・・・例えばウェアラブル系に移行するならさらにPCはいらなくなるでしょうし。スマート家電へ、と言うのなら・・・さらに。
その辺の事情もあるわけで。まあ・・・それも個人の好み次第、ということになって、市場は縮小するけど消滅はしないんじゃないか、というのが個人的なとこではあります。いやあ・・・PCなくなるとちょっと困っちゃうな、というのが実感であります。特にデスクトップ。やっぱり慣れた環境がイチバンではあります。

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01/22/2018

ナマズだけど

切り身になって調理されてしまえば・・・?
「冷凍ナマズ」輸入急増、スケトウダラやサケの不漁が背景に(Yahoo!:読売)。以前この「あれこれ」でも触れたことありますが・・・ベトナムなどで養殖されている「バサ」「パンガシウス」であります。
・・・たしかあの時はウナギの代替品扱い、的な話でしたが。
しかし実際にはナマズはナマズであり、何の代替品でもありません。白身の美味しい魚ということならそれはそれで美味に食す方法がきちんとあるはずであります。

野生個体は激減しているのですが、日本に来るバサは完全養殖個体とされています。
「完全養殖」とは卵から幼魚→成魚と育て・・・その成魚からまた卵を得て幼魚とする、そのサイクルを維持できる技術であります。有名なとこでは「近大マグロ」とか。ニホンウナギの危機はこの完全養殖があまりうまくいっていないことも一因になってます。
「養殖ウナギ」とはシラスウナギ、つまり稚魚を河口などで獲ってきて養鰻場で育てたウナギがほとんど、ということになります。ウナギの完全養殖は全く不可能、ということではないのですが・・・卵から孵るふ化率もかなり低く、さらに生まれたての稚魚に与えるエサもかなり高価、ということで実用化はまだまだ無理というのが現状であります。
・・・まあ、完全養殖だからそれでオッケー、という考え方もどうか、とは思いますが・・・一つの「指針」ではあります。

そしてこの「バサ」ですが・・・変なイメージがつかなきゃいいんだが・・・とやや心配もあります。日本人は水産物大好きですが、それがかえってミョーなプライドと言うか、ヘンなこだわりを持ってしまうことが多々あります。
養殖個体を嫌う向き、とか。実際には最近の養殖技術は非常に進歩していて「日本人好み」の生育をするようにもなってきています。あるいは・・・冷凍魚嫌いとか。これも技術の進歩は大変に素晴らしいもので、適切に処理すれば何の問題もなく季節の味をいつでも楽しめるようになっています。
・・・実はこの「冷凍魚嫌い」は終戦直後にアメリカから入って来た冷凍魚が、当時の技術ではまだまだうまく解凍できず、めちゃくちゃ臭いものだったことが現代にまで尾を引いている・・・という説もあったりします。
イメージ、というのは一度ついてしまうとなかなか拭えないものであります。そういうのがなければ美味い白身魚を安く食べられる、ということで定着していくんでは・・・と思っているのですが。

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01/18/2018

なんかあやうい

JR北海道、「画面を見せて乗る」スマホ定期券導入(Yahoo!:ITmediaニュース)。関東や関西圏のようにICカード定期券をカンタンに発行してくれる・・・という事情ではないわけで。駅員さんのいない「無人駅」も相当数ありますし。定期券を手に入れるためにわざわざ有人駅に出向かないといけない場合もあるわけです。
そこでスマホアプリで定期券を発行・ICカード未対応の場合でも対応できる「スマホ画面を見せる」という方式を導入・・・という流れのようなのですが。

・・・大丈夫かな。
「スマホ画面」ということはそれなりの画像データでもでっち上げればそれらしく見えてしまう、ということになります。有効期限が過ぎれば定期券そのものはデータ消去される、とのことですが画像データで保存しちまえばそれらしく見えないことはありません。
さらに・・・スマホというのは絶対ではなく。結構落ちたりするもんであります。いきなり機体トラブルで表示できなくなったら・・・とか、その辺も。
まあ、4/1から全部コレにする、というわけではないでしょうし。紙の定期券も併用、ということかと思われますが・・・例えば検知できる端末のようなもので確認するとかそういうのにしておいた方がいいような・・・でもそうなると設備費がかなりかかってしまうか・・・。
なんか、ちょっと危ういな、とそんな風に思えるのですが。大丈夫かな・・・?

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01/16/2018

誰の土地?

・・・こういうのは意外とすぐに分かりにくくなるもので・・・。
「所有者不明土地」解消へ、今年の国会で新法提出見通し(Yahoo!:産経)。内容としては法務局・地方法務局にいる登記官が、所有者不明土地の相続人を調査できるようにする制度を設立・・・ということで↑記事では公共事業などで山地を取得する際、誰の土地か不明な場合にも対処しやすくなる・・・というメリットを上げています。
当たり前ですが公共事業とは言え「徴用」するわけにはいきません。きちんと対価を払う必要があるのですが・・・誰の土地かよく分からん、ということも多々。そこで事業を実施する側が調査すると時間もお金もかかる。登記官の方がその方面にも明るいので効率も上がるのでは・・・と。

でもこういうのって実際には都市部でもよくありそうな話ではあります。
近所にフツーの家があったんですが。その辺りの道路というのが結構狭いのに車の通行量は多い、というもので・・・歩道なんかほとんどないのに車がばんばん通ったりします。そこで誰かが「道幅を広くしてくれ」的な陳情を行ったらしいのですが・・・そのフツーの家のところで工事も止まってました。
実はこの家、番地もしっかりあるのに誰の土地かよー分からん状態のままだった、という・・・。
最近になって持ち主が判明したのか何かで工事が始まりましたが。↑記事やこの件のように何か必要な事態になれば「誰の土地?」と皆が思うのですがそうでもないケースというのは実際には相当数あるんではないか、と。

・・・実害?がないのならそれでも、という意見もあるかと。そのままにしておいても問題ないならそれはそれでいいんですが・・・いざ何かあった時にややこしくなったりはしないだろうか・・・。
人間てのは結構すぐに忘れるもんであります。きちんとした「証拠」があるのならともかく。時間の流れによる記憶の曖昧さ、そしてそれが累代されていくと・・・さらによー分からんことになってしまいそうな。確認できるうちにしっかり確認しておいた方がいいのかも知れません。

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01/14/2018

幅が広い

歩道橋の2割、柵の幅が広すぎ・・・転落事故受け、緊急対策(Yahoo!:朝日新聞)。前にちょろっと触れましたが・・・耐用年数的な問題やスロープがないものも多い、などなど実は全国の「歩道橋」というのはある意味岐路に立たされています。
かつては安全に道路を渡る主な手段だったのですが・・・例えば大きな駅の前とか。あるいは大きくて複雑な交差点とか。そういう道を渡りたい場合の大規模な歩道橋はともかく。あまりクルマも通らないような道の歩道橋は・・・さびれていく一方であります。

じゃあ撤去しちまえば・・・となると今度は費用がかかるわけです。さらにどんなにさびれていても、渡る人は渡ります。当たり前ですが歩道橋がある交差点では横断歩道の表示はありません。無視して渡る人も結構いますが・・・律儀に守りたい人は歩道橋を使います。
しかし。現実問題として何らかの「手」を加えないと子供が落ちるかも・・・ということになってきているわけです。これを契機に何らかの対応を、とは思うのですが・・・。

個人的にはちょっと高いとこが苦手なので、あんまり好きではない場所だったりするのですが。・・・結構古くて危ないのもありますし。町歩きの時はなるべく避けるようにしていたりもするんですが・・・でも、なくなってしまったらしまったでまた困ったこと(渡りたい人が渡れない)になりはしないか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

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01/11/2018

野菜がない!

いや、高い!
野菜高騰、ハクサイ2倍・・・鍋の時期直撃(Yahoo!:時事)。個人的にはあまり鍋はやらないので(一人でやってもなあ・・・と)そこまで「ハクサイ依存」ではないのですが、レタスやキャベツなどの葉物はもちろん食うわけで。
・・・大抵の場合、高値が続いても一か月くらいしたら持ち直す、と言うか何らかの「戻る兆候」が見えてくるもんなんですが、今回に限ってはそれが全然見えてきません・・・。

レタスはちょっと上がり始めの頃のを大事に大事に食べてたら・・・昨年末くらいに中心が腐ってしまいました。
キャベツはたまたま何かのセールの時に(それでもそれなりの値段)買っておいたのが、まあ、何とか残ってるので・・・これで乗り切ろうか、と。問題はやはり生野菜であります。
そこで色々「何かないかな・・・」と探してみたんですが。豆苗とか。あるいはカット野菜か・・・しかしいずれにしてもそのものの単価は安くても、量などからすれば実はレタス一玉とそれほど変わってないんじゃないか・・・とか?

豆苗は「収穫」してもまたもう一回くらいは「収穫」できるので経済的・・・とは思うのですが、生で食べるのはあんまり良くない、という話もあるので電子レンジで軽く熱を通してみたりして。なんだかんだで使い方にクセのある食材ではあります。
カット野菜は小さな袋で200円前後。・・・まあ、いつもとは違う食事風景?ということになるので今のところは新鮮?なんですが。・・・ただ、どうなんだろうなあ、これがまだ何か月も続く、とかそういうことになると・・・。
逆に春先に野菜大暴落、とかそういうことにならなきゃいいんですが。生産農家さんは大変なことになってるわけですし。

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01/10/2018

だます気なのかそうでもないのか

ネット通販・「お試し価格」よく確認を(Yahoo!:毎日)。これは実際よくある話であります。「注意書きが小さい」というのは例えばテレビCMなんかもそうですし(ローンのCMなんて明らかに読ませる気ゼロですな)雑誌などの通販でもそういうのがよくあったりします。
そういうのを読めば買う気が失せるから・・・というところなのかも知れませんが。
しかしそれはフェアではなく。買わせたい、とにかく買わせたい・・・がどんどんエスカレートして行って「どんな手段を使ってでも買わせる」となってしまっていっているようであります。

電話の「マンション売れ」「これを買え」も同様で。それがネット関連だとある意味加速しているような。
一つには電話や文書だと「後で確認する」がまだできるんですが・・・ネットやテレビの場合、それがやりにくい。ネットの場合は「ポチ」ればそれまで、ということもあるわけですし。・・・そんなもんですから当局の規制的なものも結構あるんですが・・・これもなかなか功を奏さず。手を換え品を変え色々やってきます。
ただ、これは↑明らかにだまそうとしているケースとそうでないケースと両方がある、という考え方もできます。法を知らない、というのは言い訳にもならんのですが記載忘れとか連絡先表示ミスとかそういうのもないわけではない・・・。

ただ、それも判別しにくいわけで。それこそ相手方の胸先三寸と言うか。・・・ほとんどの業者さんは真っ当な商売をされているわけです。しかし一部の「だましてやろう」業者がどうしても目立ってしまって・・・まあ、こういうのはネット通販に限った話でもないのですが・・・。

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01/07/2018

よそから来た

日本でも在来種のアリ、米国では在来種を追いやる(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・ちょっと前にヒアリやアルゼンチンアリが話題になってた頃にも報道されていた「オオハリアリ(大針蟻)」であります。
日本では朽木などに生息。シロアリを捕食するため、らしいのですが民家近くにも出没することがあり・・・その際「針」で刺されることもあります。・・・このアリ、名前の通りお尻に「針」を持ち、刺されるとハチに刺されたように痛む(場合によってはアナフィラキシー・ショックも)とのことであります。
・・・攻撃性の高いアリなんですが・・・日本ではあまり触れられることはありません。生活域が人間とはビミョーにズレている?からかも知れません。

基本的にシロアリを食うオオハリアリなんですが、米国に入ったのは19世紀頃とされています。・・・その頃とは食性が変化し、他の小動物やアリ類をも捕食するようになり・・・現在では「外来種」としてあっちの在来種を脅かしている・・・ということであります。
実は「日本ではフツーにいるけどあっちでは・・・」というケースはこのアリだけではなく。代表的なのが「コイ」で、日本ではフツーに川で泳いでいたりします(それも実はちょっと問題なんですが・・・)。が、北米やオーストラリアでは「放流ゴイ」が地元の小魚や貝などの底生生物を食い荒らしていて大問題になっていたりします。
他にも金魚とか。「生存条件に幅がある生き物」が別の地に移った場合・・・そっちで特に障害がない場合・・・爆発的に増えて被害が出てくることがあったりするのです。

これは単純に「じゃあ後から来た奴を消しちゃえ」という問題ではなく。突き詰めれば世界の種はほとんどが(我々ヒトも含めて)かつては外来種であった・・・という言い方もできます。それによって「種」に変化が起きる・・・という考え方もできたりするのです。
が・・・それは数百年どころではなく。数千年でも足らず万年単位の「移入」で考えたら・・・という話であります。
現状、外来種によりいきなり変えられた環境。それにより消えていく在来種。それに対して何かできないか? というのは別に自然に対する冒とくでも何でもないと思われます。

しかし実際には感情論含め様々な問題の解決・議論・すり合わせが必要なのも事実。徹底的に排除、しかしそこまではやりすぎでは・・・という考え方もあったりします。そういった論に対しては・・・さて、と。そんなところもまだまだ未解決なのであります。

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12/31/2017

安全で価格も

ベンツにボルボ、輸入車人気再燃のワケ(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに最近はいわゆる「外車」をよく目にするような。あんまり見かけないクルマだなあ、と思ったらエンブレムが外国のもの、とか。
しかし一頃だとどデカいクルマ=外車、というイメージで。
特にアメ車なんかは今でもそういうのが残っているような気もします。一方でドイツのベンツとかスウェーデンのボルボとか。たしかに以前はゴツいのが多かったのですが・・・最近は、なんだか、柔らかい小型なのをよく目にするような気もします。

自分は免許も持ってませんし、特にクルマを買うつもりもないんですが。
街歩きをするとやはり目につくものであります。最近はEVとかその辺のも増えてきて、音もなくいきなり・・・ということもあったりして。まあ、そうでなくても道を歩いているとやはり目に入って来るもので、なんとなーく意識の片隅に置いていたりします。
例えば「色」とか。・・・コレ、昔は「白」ばっかりだったという話であります。が・・・最近は青や緑も、赤や黄色といったカラフルなものになってきています。それは技術的な進歩はもちろん、「移動用」のみだったのは「趣味」を兼ねたりするようにもなっていったのでは・・・と、そんな風にも思えます。

そして最近はさらに「安全」が。特にドイツや北欧のクルマは「安全」に優れている、という話もあります。まだ日本でもそこまで安全にこだわっていなかった頃からそういう方面を配慮してきた、とか。
頑丈なのもその一つとされています。
昨今の事情からこの「安全」そして・・・やはり「価格」ですか。これは単に日本車の値が上がってきたから・・・と言うのとあっちの商業戦略的にちゃんと高級なイメージを残しつつ価格を操作してきたのでは、とかそういう話もありますが。その辺のところは色々あるようであります。

・・・実は個人的にはヒジョーに興味あるのは、自動車メーカーって結構航空産業(特に軍用機)と関係してきたところが多いところだったりします。スバルだって前身はあのナカジマですし。ロールスロイスだってあのスピットファイアのエンジン作ってましたし。
そういう方面も面白いなあ、と思うのですが・・・まあ、今クルマ乗るには別にそういう知識は必要ないわけで。まあ・・・余禄?みたいなもんであります・・・。

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12/30/2017

らっしゅ

もうそんな時期か・・・。
年末の帰省・国外移動ラッシュ、鉄道や飛行機で本格化(Yahoo!:FNN)。一方で高速道路も渋滞化(Yahoo!:FNN)
今日はまだ手始め?的なところのようで明日が最も「山」となるのかも知れませんが。

それでも一頃に比べたら高速道路の渋滞も減ってきたなあ、と。
過去の記憶だと「50km」「70km」とか平気であったような。これはやはり休日の分散化的な動きが広まっている・・・と言えるんだかどうなんだか。しかし効果?はあるような。
あるいは「故郷」ではなく別の旅行先、と言うか。海外への脱出というのも増えてきてるわけで(その一方でミョーな税金かけることになってきてますが)そういう「選択肢」が増えてきたのかな・・・とか。
もっと昔、高度経済成長期辺りだと「年末年始=帰省」だったわけで。その辺から「帰省ラッシュ」が出て来始めたわけで、その頃とは大分変ってきた、ということかも知れません。

ともあれ。風習としての「帰省」つまり正月に郷里に帰る、というのはそんなに変わらんもんかも知れませんけども。いや・・・「正月にどっか行く」という方が正確かも・・・つまりはまとまった休みというのはこの時期くらいしかない、ということに違いはなさそうだ・・・。

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12/27/2017

分かりにくいだけでなく

コインパーキングの最大料金「24時間2000円」三日停めたら・・・?(Yahoo!:乗り物ニュース) 「24時間2000円」表記だから三日分で2000×3で6000円か、と思ったら24時間過ぎたら通常料金(1時間千円弱くらい、という設定)が適用されてとんでもない額になった・・・というケースもある、と。
実際、町中を歩いてみると結構な数コインパーキングというのはあるもんなんですが・・・たしかに値段設定がよく分からんのが多いような・・・?

これは前々から指摘されていたんですが。まだ引きずっていたのか、と。
たしかにウソは言ってないわけです。1時間いくら、24時間でいくら、と。ただその表記が「24時間」「一日」「一泊」などそこだけでもかなり多彩であります。さらに「特別料金」とかそういう表記もあったりして。その辺の統一はなされていないので、どうしても混乱が起きてしまいます。
そして「文字の大きさ」問題。
これも非常にやっかいな話で・・・こういうことされると認識できずに利用、ということが多くなってきます。

・・・ただ・・・述べた通り、この問題結構前に「是正すべき」となっていたはずなんですが・・・まだそのままになってるんか・・・と。その辺が一番問題なのかも知れません。

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12/26/2017

ぼんくれしょうがつ

よく考えてみれば結構皮肉な話ではあります。
「元日休業」じわり拡大・・・外食・コンビニ・携帯ショップなど(Yahoo!:毎日)。一昔前には結構当たり前だった「元日休業」であります。正月にはほとんどの店が閉まり、商店街は閑散としてしまう。いつもとは違う日常。その空気も含めての「正月」でもあったのですが・・・いつの間にか「正月も営業」が当たり前になってきてしまいました。
それが昨今の事情・・・開けてても儲からない、従業員に休みを与える「口実」になる、など・・・によって復活しつつある、という・・・やはり皮肉な話であります。

かつて日本には「日曜日=休み」という習慣はありませんでした。明治期以降定着していったものであります。
それまでは「盆暮れ正月」が一年のうちの「休み」でありました。・・・もちろん職業によって休みの度合い?が違ってきますけども。農業にように季節によって忙しい時・ヒマな時があることももちろんありました。
いわゆる「商家」の場合、奉公人は盆や正月くらいにしか休めませんでした・・・ただ、それも現代日本とは事情が違っていた可能性もあります。ここまで忙しかったか、となると・・・忙しさの「質」が違っていたのかも知れません。
ちなみに江戸庶民の「正月」というのは実は一日目、つまり元日はどこも寝正月なんですが二日目以降は挨拶回りなどでかなりばたばたしていた、という話もあります。

そもそも「おせち料理」だって日持ちのするものばかりで正月くらいは炊事しないでいいように・・・というものなんだとか。一年の雑事から解放される日、という意味では「元日休業」というのはアリかと思われます。
でも・・・大抵の場合「正月出勤」となると特別手当がつくもので。それが目当てなんだけどな・・・というのもあるっちゃある話ではありますけども。

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12/19/2017

どっちも

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つに(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「キャッシュレス社会」・・・つまりは現金を使わずに買い物などができる社会、ということですが非常に興味深い結果ではあります。
・・・まあ、どこまで「キャッシュレス」になるか、と言うとその度合いによっても違ってくると思うのですが。
例えば某北欧の国のような若いもんの「現金? 持たないよ、そんなん」というライフスタイルがある程度でも定着しつつところもあれば・・・普段は持ち歩かないけど、仕事や休暇などの時はサイフ持って行く、なんてな場合もあるわけです。
そして「キャッシュレス」が最も有効?なのがネット通販なわけで。代引きなどでなければ家の中ではまず現金を使うことはないでしょうし。

しかし今の日本ではまだ「現金中心」なわけで。
それが今後どうなるか・・・ということへの一つの指針的なもの↑になりそうな調査ではあるわけです。これが20年前・・・いや、10年前だったらどんな具合だっただろうか、と。・・・多分ほとんどの人が「キャッシュレスなんかイヤだ」となっていたと思われます。
欧米だとその頃からある程度受け入れられていたのでは・・・と思われますが。その結果、今ではキャッシュレスがかなり浸透してきています。
日本も今後そうなっていくか・・・というのはまだまだ分かりませんが。が・・・でも「現金」「キャッシュレス」と両極端に振ってしまうのもどうかな、と。災害などの時にカードが使えるのか、電子機器は・・・? とそういう事態もあるわけですし。

どっちもイケるように、というのが理想かと。場合や状況によって変わってくることも多々あるのですし。

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12/18/2017

必要か・・・?

レジで現金を引き出せるサービス導入へ・・・イオン(Yahoo!:テレ朝)。いきなり全店舗で・・・というわけではなく。とりあえず来年4月に100店舗ほどで実験を・・・ということなんですが。
・・・コレ、日本で必要なのかどうか、と。
海外の一部ではすでに実施されているサービスらしいのですが。コレを日本のスーパーでやる、そこに意味はあるのかどうか、というのが・・・ちょっと。

手数料ですかねえ・・・。
イオンは実施に関して「手数料は未定」としてますが、もしこれが「手数料は無料」となるとスーパーのレジに殺到するかも知れません。が・・・そこまでは多分行きようもなく。「どんな銀行のキャッシュカードでも手数料無料」なんてなことした日にはイオンにどんだけ負担が行くか、分かったもんではありません。
さらに。・・・実は「手数料無料」の方法というのは結構色々あったりします。「現金を下ろす」だけでも相当数あるので、今のご時世「銀行は手数料ばっかり取りやがって!」と憤っている方は調べてみることをお勧めします。

その一方で「レジで現金引き出し」なんですが。
・・・近場にコンビニATMもない、銀行もない、という地ではたしかに重宝するかも知れませんが・・・そういう地にまでイオンスーパーが出店してるんだろうか、とかそんなことも。しかも手数料「未定」ということは結局手数料取られるのなら、じゃあ、今まで通りでいいや・・・とかそんなことになりそうで。
しかもコンビニが拡充している地域なら別にそんなもん必要ないわけで。それでも必要なんだろうか・・・とか。
銀行の「手数料」に関しては結構ありこちで不満がたまっているところではあります(それが故に各行軽減策を実施しているのですが)。何しろ自分のお金を引き出すのにお金を払わないといけない、という・・・。

さらにマイナス金利。個人の預金者には直接響かなくても各銀行には影響が出てしまう。そのうちこっちにも何か来るんではないか・・・というのは皆がそこはかとなく思っていることであります。・・・いや、これまでの銀行の「やり口」?見ていれば・・・ねえ・・・?
そんな中での新手法、と言えないこともないんですが・・・レジで現金引き出し。しかし結局手数料かかる、となるとやっぱり必要なんだろうか・・・とか。

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12/17/2017

イヤな招待

なぜ偽ブランド販売からLINEグループ正体が届くの?(Yahoo!:AllAbout) 答えは「どこかから検索されているから」で・・・完璧に防ごうと思ったらLINEやめるしかないような。
・・・電話番号やIDで検索されないようにする、ということもできるのですが。
コレもちょっと弊害?があります。実は格安スマホの場合、年齢認証ができなくて「検索できない」状態になってしまうことがあり・・・そうなると誰も自分を見つけてくれない、ということになります。

・・・うちにも何件か来て・・・そのたびにブロックしてましたが偽ブランド販売。
そもそも「年齢認証=三大キャリア限定」となってる時点でどうもなあ・・・と。コレ、自分がスマホに換えた頃にも書きましたが・・・しかし改善される向きは今でも全然ない・・・アプリのいくつかをフルに利用できない(場合によっては利用そのものが制限される)というのはどうなんだろう、と。
ヘンな陰謀論とかそういうのもあながち間違いでもないのかも、とかそんなことも思ってしまいます。
一応?LINEの場合「抜け道」があります。・・・LINEが格安スマホやってるので、それに換えれば問題はありません(あるいは一部の格安スマホキャリアでは検索可能なケースも)。

で・・・これがどうしたか、と言うと。誰かとコミュニケートしよう、と思ってもこっちから友だちができない、ということに(すぐ隣にいれば可能ですが)。別手段でもってその相手に「こっちを検索してくれ」と頼むしかない・・・。
↑偽ブランドを排除する方法の一つに「電話番号で検索できなくする」というのがありますが、それやるとほとんど誰とも繋がれない、ということになってしまうわけです。
・・・自分は知り合いとの連絡用にしか使うつもりはないので、それで別に問題はないのですが・・・別用途で使おう、色々な人たちとLINEしたい、という場合はちょっと、いや、かなり困ってしまうことになります。

・・・これを機会にこの大手キャリア偏重がどうにかならんかな・・・というのはちょっと無理ですか。しかし現状もなあ・・・格差がなあ・・・。

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12/16/2017

割れても大丈夫?

割れてもくっつくガラス開発「自然修復」に道(Yahoo!:朝日新聞)。つまりは「割れてもくっつけておけばそのうち修復される」ガラスのための素材が開発された、ということであります。
たしかに一般的に「ガラスを修復」と言うと、高温で溶かしたガラスや接着剤でくっつけ直す、というもので。それが室温でもただくっつけておけば修復される・・・というのは画期的であります。

ただ・・・コレ、何に使おうか、と。
まだ研究段階ですから実際にこの新技術使って商売を・・・とかそういうレベルではまだないかと。当たり前な話、コストもまだまだとんでもないものでしょうし。しかしそれでも色々考えてみると。
・・・窓ガラスに使ってみて割れたらくっつける。
いや、破片集めてくっつけても元通りにはならないかなあ・・・元の透明な状態に戻すには細かい破片全部が必要でしょうし。そこまで手間かけるなら新しいのを用意した方が・・・?
・・・割れたガラス製品の修復・・・。
これも、なあ・・・やはり破片全部集める、というのがなかなか難しそうな。

結局のところ学術的な価値、と言うか実際に使う、というところまではまだ至ってないような気もします。今後の研究・・・特に実用化への研究に期待したいところではあります。

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12/12/2017

なんじゃそりゃ

・・・と最初は思ったんですが。
りそな、70歳以上のATMでのカード振り込みに制限(Yahoo!:朝日新聞)。目的は振り込め詐欺対策であります。窓口での振り込みよりもATMでの振り込みの方が人目がない分、犯罪に巻き込みやすいのは言うまでもありません。
「対象」は「70歳以上」「一定額以上を振り込もうとしている」「過去3年間ATMで振込みしたことがない」場合に画面上に窓口への案内メッセージが出て・・・行員が確認して「制限」を解除する、と。
ただ、ちょっと気になったのは・・・。
どこで「70歳以上」と分かるんだろうか、と。通帳作る時にたしか生年月日を記した記憶があるので・・・そこから計算して、なんだろうか、と。その辺は、まあ、色々ありそうではあります。

日常的?にATMで振込みしてる70歳以上の方の場合はともかく。たしかにいきなり高額を振り込もうとしていたら・・・それはたしかに疑問ではあります。・・・詐欺ではないのか、と。
しかし意を決して孫(ホンモノ)に生まれて初めてATMで振り込むぞ・・・という場合はかなりびっくりすることになりそうですが。一度振り込んでしまえば3年間はとりあえずそういうことはない、ということではありますけども。

・・・本当はこんなめんどくさいことせずに振り込め詐欺を何とか撲滅できないか・・・というのが本筋かも知れませんが。が・・・↑のような措置を仮に全部の銀行で実施します、となっても・・・犯人側の「こうこうこう言えば銀行の人も納得します」的な指導が入ったりとかそういう「抜け道」作られていったら結局あんまし意味ない、ということになりそうな・・・。

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11/30/2017

色々値上げ予定

高騰続く業務用米、現場では悲鳴(Yahoo!:MBS)。おなじみのスーパーなどで買うお米ではなく、業務用のお米であります。・・・当たり前ですが見た目やモノ的には一般向けとはちょっと違う(まあ・・・やや落ちる?)んですが、それでもお米はお米であります。
色々事情があっての高騰なのですが。最近流行のブランド米や飼料用米への転向、などなど。
そういった「騒動」が収まれば・・・という見方もできなくはないのですが、こういうのは一旦火がつく?とやはり色々な方へ飛び火することもあるので、注意が必要ではあります。

確実なのは「高騰=値上げ」ということであります。多分に「ガマン」してしまう日本の小売業界ですが・・・ガマンには限界というものがあります。「値上げ」とは最終一歩手前の手段であり(最終手段は・・・倒産)ホントはやりたくない手段であります。かすかな値上げでも売れ行きに影響が出るのは必至であります。そうなると値上げが原因で破滅、という可能性も出てきます。

一方でキリンビール、来年4月から業務用ビールなど値上げ(Yahoo!:JNN)・・・すでに他社も値上げを決めているそうで、業務用からの流れで結局店頭価格も値上げ、ということになりそうであります。
・・・実は細かいところで「値上げ」が進行していたりします。タバコ(加熱式も含む)も増税がほぼ確定(Yahoo!:JIJI)しましたし。
あるいは某有名ブランド牛乳も実質値上げ。容量が減って値段が変わらない、と。
こういうのは今後値が下がることはまずないでしょうし。そして他の品にも連鎖的に影響を与えていくことも多いですし・・・。

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11/29/2017

ちょっと気になる

即時買い取り二次市場が激アツ(Yahoo!)。「メルカリ」というのは最近急成長してきている「スマホでフリマ」の一つであります。スマホで売りたい商品の画像を撮って送って、誰か欲しい人がそれを買う。PCによるネットオークションからスマホへ移行している・・・という見方もできるものだったりします。
・・・そのメルカリが「即時買い取りサービス」を開始。
従来なら買い手がつかないと出品した商品の代金は得られない(つまり売れないとお金は入らない)とこなんですが・・・このサービスは出品と同時に買い取ってくれる。「買い手」が他のユーザーではなくメルカリそのもの、ということであります。

・・・そうは言っても「買い取り価格」はそれほど高くはないみたいですが。高く売りたいのなら通常のメルカリへ・・・ということのようで。
しかもコレ、どうなんだろう・・・やはりブランド品とかそういうのが中心なんだろうか、と。メルカリは審査が甘い、という噂?があって一時不正利用が横行したことがありました。最近は対策をきちんとしてきてる・・・という話ですが・・・ブランド品以外の「出品」はどうなんだろうか、と。

中古品の買い取りで常につきまとうのが「盗品対策」であります。いくら「善意の第三者=知らずに買い取ったのだから責任はない」とは言っても中古で買った物品が盗品だった、となるとあまり気持ちのいいものではなく。そこから思いもよらぬトラブルに巻き込まれることもあります。
お手軽に・・・というのも悪くないんですが、その辺がどうなんだろうなあ・・・と。ちょっと気になっているんですが。

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11/28/2017

キャッシュの行く先

スマホで決済、現金消えゆくスウェーデン(Yahoo!:毎日)。「信用」という観点からだと別にスマホアプリだろうが現金だろうがどっちでも問題はないんですが・・・コレ、真っ先に思ったのが「停電したらどうなるんだろう?」だったりします。スマホはある程度バッテリーもつとして。会計のキカイも、まあ、多少はそういう装置?をあらかじめつけておく、として・・・いやでも大災害でしばらく電気ありません、てな時はどうするんだ、とか。
実際、最近日本で起きた大災害の時。起きた直後はともかくとして・・・復興していく過程では個人も「おカネ」が必要となります。その時に「スマホアプリで~」とかそれでいけるんだろうか、と。

ただスウェーデンも今すぐクローネを廃止して電子決済オンリーに・・・というわけではないようで。やはりスマホ使い慣れない世代というのはあちらにもいるわけです。しかし今現在95%という驚異的?な割合で電子決済を使ってる世代が主流になっていけばやがては・・・というのはありそうであります。
それでも問題は・・・まだまだ山積しております。
一番はやはりセキョリティ面であります。携帯番号と口座が直結、ということは大規模な情報漏えいはもちろん、「携帯番号」という類推しやすい・・・ランダムで数字吐き出させて組み合わせる、なんて結構あるやり方でもあります・・・もので大丈夫なのかな、と。
その辺はしかしあちらでもある程度は対策していると思われます(そうでもないとここまで浸透しないでしょうし)。しかしそれは完璧ではない・・・。

今後こういった方面へ流れる向きも多くなるかと思われますが・・・やはりどこかでセキュリティの問題は出てくるものであります。これがキャッシュなら現金なら・・・そりゃあ、たしかに誰でも使用可能なモノですけど、でもいきなり口座から引っこ抜かれる、なんてことにはならないわけで・・・。

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11/26/2017

まだ早いんじゃ・・・

ローソン、夜間の無人営業なるか・・・無線識別タグ適用にめど(Yahoo!:ニュースイッチ)。どの程度まで「無人化」するのかにもよりますが・・・まだ早いような気がしてます。まあ、こういった実験を重ねて検証していく・・・ということなのでしょうけど・・・?

例えば自販機のような機械だけ設置してあってお金を入れたら商品が出て来て、自分で温めて持ち帰る。・・・これでも「無人化」であります。メンテや補給はもちろん有人でやることになりますが・・・夜間にまで人手を割く必要が減ることになります。
・・・実はこの業態はすでにある程度実現されています。ただ・・・元来はあまりに小さなスペースでも開業、とか人の少ない地方でも開業できないか・・・とかそういった方面からで、人手不足を解消するための「夜間無人化」といったものではありません。
「自販機」設置、なもので・・・それほど大量の商品を扱えない、などの短所もあるわけです。

↑ローソンの場合はちょっと違うわけで、恐らくはコンビニの業務を無人化できないか・・・という方向性かと。しかしなおのことそれならまだ早いような気がします。
単純にレジ業務だけ、というところからスタートしても。完璧に無人化はできないでしょうしトラブルには対処できない。・・・となると「人間の代わりが務まる」ロボットかシステムを開発しないと無理・・・ということになります。いや、そこまでは現在の技術じゃまだまだ無理だろ・・・と。

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11/22/2017

ゆめ・・・?

ついに未来の夢の車がやってくる・・・? 2018年にアメリカで自動運転タクシーがサービス開始予定(Yahoo!:GIZMODO)。まだちょっとなんかコワイのですが・・・。
それでも交通事情や状況(渋滞がほとんどなく道路も広い地域)を考えた上でのサービス開始、とのことなので・・・今後のテストケースとなるやも知れません。
しかしなんだか「不自然」に見えてしまうのはある意味仕方ないのかも・・・何せ運転手のいない、運転席では自動で勝手に回るハンドルが・・・というのも。

しかしこれで「自動運転元年だ!」的な祝賀ムードに、というのもまだまだ早いわけで。
例えば事故ったらどうすんだ、とか。乗ってた乗客(唯一の人間)が責務を負うのか。あるいは運営会社か・・・多分後者になるとは思いますが。それでもまだ明確な規定は恐らくはあっちにもなかったりします。
↑記事中にもありますがこれで早速日本でも・・・というわけにもいかないでしょうし。
風潮的に世界的な流れ、となる可能性も高い「自動運転タクシー」となりそうですが。今回の件でそれが加速していくかも知れませんが・・・まあ、ある意味「やってみないと分からない」的な話でもあったりしますが。

実現にはまだまだたくさんのハードルがあるかと。何かで一気にそれらを吹っ飛ばせるような「何か」があればまた違ってくるのでしょうけど。
・・・何だって一番の最初の頃、というののは手探り状態なわけで。↑これもまだまだそんな状態なわけですが・・・今後、どうなっていくんでしょうか・・・?

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11/14/2017

ちょっと気になる

1億個売れた新型洗剤「精神の時短」がヒットの鍵(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。個人的にはジェルボール型洗剤は使用する量の調整が基本的にできないので・・・しかも内容量も限定されるので・・・あんまり使いたい、とは思ってないんですが。
それでも売れてるのなら、それはやはりニーズがあるから、ということになります。個人的にはちょっとなあ、と思っていても。
・・・ただ、それが「精神の時短」つまりは作業の進め方の効率化に繋がるから・・・というとこまで来ると、そこまではなあ・・・とさすがに思ってしまうのですが。

正直言って現行の「洗剤入れる→洗濯機回す」という手順に別に不満はない、ということであります・・・自分は。
一方でこういった↑タイプの洗剤の方が楽でいい、という人がいるのも事実であります(そうでないとここまで売れない)。それはそれで当たり前の話なのですが・・・。
「売れてるからそれが一番正しい」的な話になっていくのが、どうも受け入れられない、と言うか。状況や事情は人それぞれなわけなはずで・・・それが「このタイプの洗剤の方が皆に受け入れらるのならこっちを主流にしよう」とかそういうことになっていくかも・・・とか。
まあ、杞憂だろうとは思いますが。それでもなんか・・・気になってくるなあ、と。

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11/13/2017

国内産の商品

期待はしたいのですが。
国産キウイの普及を目指して新たな取り組み(Yahoo!:FNN)。気候などの問題でどうしても日本国内で生産できない作物、というのは存在します。が・・・「できないことはない」レベルならなんとかならないのかな・・・とか思ったりします。
実際、コメなんてのはそもそも温暖な地域でしか栽培できなかったものですし。
ただ・・・それにはたくさんの時間と手間(そしてお金)がかかります。現在の日本でそこまでできるもんなんだろうか・・・とも。

しかしキウイならどうにか、とか思ってしまうのはやはりシロウトの浅はかさ、ということになりそうな。
作ることはできるのです。近所の庭にも結構実がなっているところはあります。が、それを「商品」とするにはそこまでは無理なんじゃないか・・・とか。しかし作ることはできるわけで。
その辺からどうにかできないかなあ、とか。
しかも「商品」とするには作るだけではなく。売らないといけません。売る、ということは買う人がいる・・・ということでそれも一定数以上。その辺もどうにかしないといけないわけです。
・・・明らかに外国産の方が有利な状況で・・・これであります。
価格面でも質の面でもちょっと不利になる可能性も高い。それでも・・・できるのならやって欲しいなあ、と。流通が落ち着いてきたら何とかなっていくんじゃ・・・とか思うのですが、その辺も浅はかかも知れません。

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11/12/2017

人型に限らず

国連、「殺人ロボット」の使用に関する会議を初開催へ(Yahoo!:jiji・AFP)。「殺人ロボット」と言うとやはり某映画の未来からの「アルビーバック」的な兵器のアレ、とか・・・あるいはSF系の小説・アニメと色々出てきます。
・・・しかし、どれもこれも基本「人型」なわけで・・・国連も別に「人型の殺人ロボット」をどうにかしよう、というのではないと思われます。

仮に、仮に「ロボット」を「自律行動できるキカイ」とするならば。・・・ドローンでも自動運転の自動車でも「ロボット」ということになります。将来的にそういった飛行物体や走行車も規制、ということになるかも知れませんが。
・・・定義がちょっと難しいかも、と。
これが「ヒトのクローンを禁止」というのならまだ分かりやすいのですが・・・「さつじんろぼっと」だけでは、ちょっと。
現行では自律行動のできる「ろぼっと」は存在していません。もちろん未来にそういった存在が出てくる可能性は低くはないわけで・・・それを今から規制しておこう・・・と?

まだ早い、ということかも知れません。が・・・「遅い」よりは「まだ早い」方が良い、という場合もあります。「まだまだ分からんよ」と先延ばしにするよりは・・・ということですが、しかし、現実問題、今話し合ってもなあ・・・というのはあるかと思われます。

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11/08/2017

引き締めも必要

「飲めばやせる」はダメ・・・機能性表示食品で初命令(Yahoo!:時事)。カンタンに言えば「薬じゃない食品が効果をうたっちゃダメ」ということであります。
・・・「機能性表示食品」とはそれでも「これにはこういった機能があります」という表示を企業の責任でできる、というもので・・・ということはつまりやろうと思えばどんな表示もできるわけで・・・そのうちこういう↑指示なり何なりが出るだろうなあ・・・とは思ってたんですが。

これより上?の存在として「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」があります。後者の「栄養機能食品」とは栄養成分(例えば各種ビタミンとか)を一定量含む食品、ということで・・・サプリメントとか。そういった方面で使われる表現であります。
対してトクホは・・・「こういった効能があります」と明確に表示できる食品であります。つまり薬みたいな食品、ということで。
・・・ということは誰かがきちんとその効能を確かめないといけません。そこでそれは国の方でやる、と。ただし日本という国は新薬の認可がなかなか進まない国としても知られています(慎重に慎重を重ねるため?)。そのためトクホもなかなか指定されない・・・(そのため「条件付きトクホ」という効能一部限定バージョン?も存在)。

そこでもっとスピーディに発売するために国ではなく企業が責任を持つ「機能性表示食品」ができたのですが。しかし場合によってはかなりの「行き過ぎ」が予想されていて・・・やっぱりか、と。
・・・そもそも「飲むだけで何もしなくても必ずやせる」なんてな薬は存在してませんし。しかしそういった効能のある物体は皆が欲しい、というところからのエスカレートかも知れんのですが・・・。
実は↑の他にもこういったケースはありそうで。時々こうやって「引き締め」も必要なのかも・・・とか。

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11/03/2017

新たな脅威となる?

かなりウソっぽい。
バンコクからカワウソ幼獣10頭密輸未遂・・・日本人女性「かわいそうだったから」(Yahoo!:テレ朝) 一応?国際的な商取り引きのできる動物ではあります。が・・・政府発行の許可証が必要。つまりはきちんとした手続きが必要なわけで、マーケットで見かけて「かわいそうだから」で持ち出そうとしたら罪になります。
・・・商取り引きが可能、ということは日本国内でもすでに売られている、ということであります。しかし正規のルートなので当然高価であります。・・・1頭4000円弱で購入して日本国内で(闇ルートで)売りさばけば・・・一体どれくらいの「儲け」となるのやら・・・?

ちょっと前に某番組での「一番人気のペット」とかにもなってましたが・・・実際にはかなり飼育の難しい動物であります、カワウソ類。相手はイタチ系の肉食獣でありますし。
・・・フェレット、というペット動物がいます。これもイタチ系。そもそもは狩りの際狭い場所から獲物を追い出す役割を担っていたとか。そのため実は結構人間との付き合いも長く・・・きちんと?ペット化されています。
しかしカワウソはそんなことはなく。野生の個体をそのまま飼育、というのはシロウトにはお勧めできない世界だったりします。・・・まあ、これがムシとか熱帯魚とか小型の爬虫類・両生類・鳥類とかだとまた違ってくるんですが。基本、「野生の哺乳類」というのはシロウトは持て余す存在であります。

しかし動物園でも人気者ですし。個人で飼育が「絶対不可能」というわけでもない。・・・これで思い出すのがアライグマなんですが。
あるアニメ番組から人気が爆発。たしかに幼獣はかわいらしいのですが、成獣になると気性も荒くなる(実際、アニメでも最終回は森に帰してます)。そこで持て余す飼い主が続出。各地で増え・・・結果、特定外来生物にも指定されるようになってしまいました。
今後・・・その頃と比べれば規制の網はかなり厳しくなってますが・・・カワウソも同様の道を辿るのではないか・・・とか。その辺がちょっと心配になってきてます。いや、これはカワウソに限った話ではないかも・・・?

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11/01/2017

必要はないかも知れないけど

でも他の見方をしたら・・・?
24時間営業を見直し、ファミリーマートが実証実験(Yahoo!:毎日)。前にローソンがやろうとして先送りになった案件でもあります。実際、24時間開けといても光熱費や人件費はかかり続けるわけですし・・・ならば見直して経営を有利に、というのはあり得る話であります。
・・・自分みたいに最近は全然コンビニ行ってないなあ、とかそういう人間にとっては「ああ、そうですか」で済む話なのですが。
深夜でも恒常的に利用している、とかそういう人たちはもちろん。そもそもの業務形態が24時間営業を基本としている・・・となるとそういうこと変えると色々と弊害が起きてくる可能性もあるわけです。

あるいは地域的にも、とか。
深夜営業している、夜中でも明かりのある店、というのは防犯にも一役買っている、という話もあります。全く何もない道に、ぽつん、と明かりが。そういう側面もあったりします。
あるいは時間的にこの時間帯でしか働けない人たち・・・日本人に限らない・・・とか。ただ、コンビニというのはかなりの量の業務が重なって来るので、外国人では難しい、という見方もできますが・・・雇用の場であることには変わりありません。

いきなり変わるにしては密着しすぎてしまっている現状もあります。その辺、どうにか・・・と言っても企業の存続とかそういう話まで出てくると、やはりそこまではなあ・・・ということになっていきそうではあります。

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10/30/2017

慣れた操作がイチバン

・・・そう言や、最近券売機でキップ買ってないなあ・・・。
キップ券売機、「価格」で選ぶのはなぜ?(Yahoo!:J-CASTニュース) 答え:従来がそうだったのでそういう仕様を継続している、と。
これはあまりピン、と来ない人も一定数いるかと。・・・JRなど鉄道でキップを買う際、券売機にお金を入れてボタンを押すのですが・・・そのボタンには「キップの値段」しか書かれてありません(オトナ・コドモとか枚数指定とかもありますけど)。いざキップを買おう、と思ったらまず券売機の上にある路線図を見て、自分の行く先の駅を確認、そしてその駅までの運賃に該当する金額のボタンを押す、という・・・。
かつては「そのまんま金額表記されたボタン」があったんですが、今はタッチパネル方式になってます。もちろん技術的に「どこそこ駅まで」というボタンを表記させるのは可能なのでしょうけど、それでも金額表記のみになっている、という・・・。

最近の、特に都市部に住んでる人で電車をよく使う人だとICカードが当たり前になってます。が・・・あまり乗らない、ある程度年齢を重ねている人、となると今でも券売機を使うわけです。そこでいきなり仕様を変更すると困ってしまうケースも考えられます。・・・そういう事態への対抗策の一つ、ということであります(多分自分が知らないだけで実は他のケースもある、と思うのですが・・・体質的なものとか、色々と)。
・・・ということは今後何十年かしたら。その頃どんな券売機になってるか・・・あるいはキップそのものが存在しているのか・・・その辺は定かじゃありませんが。・・・例えばウェアラブルデバイスで何もせずに改札口通過可能、とかそんなことになってるかも知れませんし。あるいは現在では思いもつかないような方式になってるかも知れません。
が・・・「ICカードを使い慣れてるお年寄りのために」ということでチャージできる券売機的なものが片隅に残っている・・・ということになってるかも、知れません・・・?

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10/28/2017

そこまでいらない

なんかコワイし。
米・アマゾン留守中も宅内に「配達」するサービスを開始(Yahoo!:JIJI AFP)。「スマートキー」と「監視カメラ」を活用して・・・ということはスマホで操作できる「鍵」と監視カメラを設置しておく必要がある、ということであります(費用は3万円弱くらい)。
そうすると・・・いざ配達、となるとアマゾンの方から開錠の申請がスマホに来て・・・OKすると配達員が中に入って来る、同時に監視カメラも作動開始・・・と。そして荷物が留守のうちに配達される、と。
いや、なんかなあ・・・コレ、アメリカでも流行るんだろうか、と。日本でこういうの始めても多分あまり利用者はいないんでは、と思いますが。

配達する人になんかされたらどうしよう・・・的な不安はもちろんあるんですが。何せ、玄関先で荷物を受け取る、というのとは大分違うわけです。
しかしどっちかと言うと「留守中に誰かが入って来る」という行為そのものがなんかイヤ、と言うか。
・・・あっちの人はこういうの比較的平気なのかなあ・・・その辺は、ちと分かりませんが。

もちろん今後こういったサービスが日本でも当たり前になっていくのかも知れません。意外と受け入れてしまえばそうでもない・・・とかそういうことになるかも知れませんし。
でもなあ・・・自分が生きてるうちは、自分はやっぱりイヤだなあ、と。やっぱり留守中に誰かが・・・というのは抵抗あるものであります。

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10/25/2017

よく考えてみたら

自国に自前の自動車企業がない国の方が多いわけで。
オーストラリア、自動車の自国内生産終了へ(CNN)。唯一生産していたゼネラルモーターズ傘下のホールデンの工場が最後の一台を生産、これをもって国内生産は全て終了、今後オーストラリア全ての新車は他国産となる・・・と。
ホールデン(Wikipeia)
日本だと当たり前にいくつもの「自国の自動車会社」があるわけですが、オーストラリアの場合このホールデンがほぼ唯一の会社で・・・それもゼネラルモーターズに買収されて今月22日に工場操業を終了してしまったわけです。

まあ、別に自国の企業がなくても輸入できれば問題ない、という見方もできるのですが。専門的な、と言うか・・・モチはモチ屋、と言いますか。技術の粋の塊みたいなもんですから、そういったことのできる外国企業の製品を輸入した方がやりやすいのではないか・・・と、そういう考えもあるにはあります。
『主要な自動車製造メーカーの撤退の背景について、豪州国民が「国内製」の車の価値を尊重しなかったのも一因との見方もある。』『』内↑記事より引用
・・・しかしどうなんだろうなあ、と。
いや、ナショナリズム的に「やはり国内産が一番!」と言い切りすぎるのもどうか、と思いますが・・・なんかここまで割り切られるのもどうかなあ、と。気にならないのかなあ・・・と。
例えば日本だと農産物関係は輸入モノの方がどうしても強くなるんですが、それでも「国内産」となるとちょっと別格扱いになる、と言うか。そういうとこがあると思うのですが・・・?

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10/23/2017

コメ乱戦

・・・まあ、消費者は「安くて美味い米」が食えればそれでいいんですが。
牙城守るか新潟、下克上なるか東北・北陸・・・ブランド米「戦国時代」到来(Yahoo!:産経)。「名前」で勝負する「ブランド米」であります。ササニシキ・コシヒカリという名前だけでそれなりに高価でも売れていった時代ではもうなくなってきている、ということでもある・・・と言うこともできます。「ナントカ産コシヒカリ」でないと売れない・・・?
一方で「別にどこのナントカって米でなくてもいい」という人が一定数いるのも事実であります。・・・実際、↑こういった「ブランド米」は美味いのでしょうけど・・・高価だしなあ、と。その辺で「別にいいか」的な感想を持つ人も少なくないかと。

減反政策・・・つまりは国によって米の生産量を抑える政策がありますが、これを平成30年をめどに廃止させる・・・。
つまりは単純に言えば農家さんはいくらでも米を作っていい、ということになるんですが・・・消費量そのものは増えてない米であります。こちらの方が「戦国時代」に突入するかも知れません。作っても売れない、もしくは安価で買い叩かれる、となればそれはそれでまた別の問題になっていきます。
でもブランド米としての地位を確定できればそれはそれで風向きも変わって来る・・・。

事情が変わって来てるとは言えまだ「主食」ではある米であります。買う側も「変わって行く」必要がある、のかも知れませんが・・・例えば嗜好品のような買い方をする、とか・・・食、というものに対してヒトは結構保守的なもんですから、なかなか「たっけー米だな」という考え方は変わるもんではない、かと。

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10/17/2017

とぶバイク

ドバイ警察、「空飛ぶオートバイ」導入を検討(CNN)。この警察は「ロボット警官」とか「高速パトカー」なんかの導入も発表していたりします。・・・ほとんどがネタ、というわけではなく。実際に運用できないこともない存在ではあるのですが・・・。
まだ早いかな、未来の警察。
とか個人的にはそんな感触だったりするのですが・・・。

「とぶバイク」もドローンからの流れ、的なものかも知れません。
ただ・・・実際にドローン技術やその他回転翼系の技術の発展により、個人所有の「へりこぷたー」的なものは増えていく、のかも知れません。技術と言うのはどんどん進んでいくものですから(それが前か後ろかは別として)そういった方向へ進むのは誰にも止められるものではありません。
しかしやがては「法の壁」とでも言うべきものにぶち当たるわけで。・・・例えばこの「とぶバイク」日本で販売されて乗れるか、と言えば・・・かなり難しいかと。ドローンの運用ですら完全には法整備が追いついていないのが現状であります。
その他、体を傾けるだけで走行を操作できる「セグウェイ」ですらまだ日本の公道を走れません。こういう「新技術」というのはなかなか受け入れられないものではあるんですが。

・・・とまあ、そういう側面?もあるんですが・・・。
「速度は時速40マイル(時速約64キロ)で、25分間の飛行が可能。搭載能力は600ポンド(約272キロ)」(「」内↑記事より引用)
うーむ・・・これでどこまで出来るのか・・・安全面での不安とかそういうのありますし、やっぱりまだ早いんじゃないのかな・・・?

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10/08/2017

ネームバリューはあるから

話題にはなりそうですが。
ダイソンがEV(電気自動車)を作る計画はそれほど非現実でもない(Yahoo!:WIRED)。完全に異業種、というわけでもないですし・・・従来のガソリンで動く自動車、というのなら結構「距離」が離れますけど・・・たしかに最近の状況からするとこういうケースは多くなる、のかも知れません。
例えるなら回線は大手キャリアを使って他業種からでもスマホ・ケータイキャリアになれる、みたいな。全部自社で開発しなければならない、というわけでもありませんし。中核技術や販売はうちで、部品や組み立ては別のとこで・・・という方法だってあります(その場合「ダイソンのEV」と言い切っていいのかどうかはまた別問題であります・・・)。

欧米の方がこういった「新規参入」はやりやすい・・・のかな、そんなイメージはあります。
日本ではガソリン車開発でも新規参入は難しく、実際に参入したとある会社はかなり苦労した・・・という話を聞いたことがあります。開発はもちろん、営業から販売までも(その会社はちょっと特殊?なやり方で今も存続していますけども)・・・↑これが英・ダイソンではなく日本の・・・電気関係企業が参入、となったらどうなるんだろうか、とか。
・・・そういうのができるようになったらなったでそれはそれで興味深いところなんですが・・・個人的には。

しかし↑言うだけ(発表するだけ)なら・・・という観もあります。実際に1台こしらえてみてから、というところなような気もします。その時にはまたかなりのニュースになりそうな気もしていますが・・・さて。

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10/05/2017

無人駅ではなく

「無人化」
JR九州、駅の無人化を5年で推進予定(Yahoo!:毎日)。駅員さんのいない駅、と言うと・・・列車が一日数本程度のキップ回収箱があるだけでがらん、としたホーム・・・というイメージですが、これ↑は「無人駅」ではなく「駅を無人化する」という話であります。
ある程度でも乗降客のいる駅でも無人化する・・・。
遠距離通信による対応で、当然ですがコストダウンを目指すわけです。・・・すでに賛否両論あるんですが・・・きちんと?進めていくことができれば大きな「手段」ともなり得そうではあります。

・・・実際、地方のいわゆるローカル線の現状というのはかなり厳しいものがあります。
JR東は「分離」という手段を取ってます(これにも賛否両論あるんですが)。これは赤字路線を「分離」して売ってしまう・・・という方法。ある程度援助的なことはしてると思いますが、基本他会社の路線、ということになるので・・・たしかに赤字は減少しますがその代り乗客の利便性は低下します。それまで国鉄→JRと同一会社内だったのが「分離」されるのですから料金体系が複雑になりますし。
仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・豪華な列車横目にそういう路線の話が出てくると・・・個人的にはなんかやるせない気分になったりします。

それに対して「無人化」は人件費などのコストダウンを目指すために遠距離対応。・・・賛否両論、と言うのは当然で、これまで駅員さんという「人間」が対応してきれたのにただのインターホンでの対応になるわけで。そうなると「実働」が事実上不可能になります。例えば介助の必要な場合はあらかじめ要請しておかないといけなくなったりするわけです。あるいは突発的な事故とか起きたら・・・?
・・・でも会社自体がツブれてしまったら意味はないわけで。そういう意味ではこちらも仕方ないと言えば仕方ない、ということになりそうなんですが・・・。

コレ、もうちょっと技術が発達したらまた違った見方もできるのでは・・・とも思うのですが。極端な話ですが、完全自律型のロボット、とかそんなんが導入できれば・・・とか。あるいはそれに類した新技術とか。この分野はまだまだ先がある、と言うより長い分野なので・・・どうにかならないだろうか、と。現状ではやはり激しい批判は免れないでしょうし。

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10/02/2017

それを食う

フランスでも食べますし。
日本で「ゴミ扱い」のアレ、中国では大人気(MSN)。記事中のザリガニは恐らくウチダザリガニかと思われますが(画像はアメリカザリガニ)、中国では最近アメリカザリガニでも食べるのが一種のブームなんだとか。
一定以上の年齢の人は食べない、という話もあって・・・若い人が中心になっている、という話もあります。
ザリガニ・・・つまりは淡水から汽水に生息するエビの類・・・は、特にアメリカザリガニなんかだと繁殖は非常に容易であります。これをきちんと処理すれば(寄生虫の危険があるので加熱は十分に行う)たしかに安価に大量の胃袋を満たすこともできます。

・・・しかし日本では食べられていない・・・。
これはカエルとか虫なんかもそうなんですが、一定のイメージが定着してしまうとなかなか覆らないヒトの性、的なものがあったりします。・・・いや、これは日本人に限った話ではないのですが(生卵とか)日本の場合「ザリガニ=泥臭い」といったイメージから「悪者」といったあまり良くない印象も重なって現状では肥料か釣りエサか・・・ゴミ、ということになってしまっています。

そりゃあ、もちろん「害虫」なのですから食べて減らせればその方がいい、と思うのですが・・・。
ザリガニに限らず、外来種や害獣の駆逐、となると真っ先に「廃棄」ということになっています。・・・食えば美味しいじゃんか、という声はあってもなかなか流通ベースには乗りません。それは「誰も欲しがらない」からであり・・・敬遠してしまうからであります。その辺、覆さないとなかなか難しい。
・・・何か大きな出来事でもあれば・・・と。例えばバナナですが。コレ、果物としては当たり前に食べられてますが、最近のようによりポピュラーになったのは例の「バナナダイエット」のおかげ、という話があります。
「バナナを食べればやせる!」ということであの頃は店頭からバナナが一掃されましたが。その流れから「バナナ食習慣」が本格的に根付いた・・・という説であります。
・・・こういうのをできないかな、と思っているのですが・・・なかなか難しいところであります・・・。

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10/01/2017

その方法

なるほど・・・。
ホームドア、設置は意外な方法(Yahoo!:乗り物ニュース)。乗客ではなくドアを乗せる、という方法であります。たしかにこれなら地下鉄でも設置しやすいかと。

ホームドア、とはホームに設置しておいて列車が来た時だけ「開く」安全装置であります。
元々の鉄道・・・欧米だと(今は違いますが)乗り場は列車より低い位置にあります。線路は地面にありますが、列車はどうしても少し高いところの出入り口となってしまうため・・・「踏み台」的なものが当たり前でありました。・・・しかし列車が来るたびにいちいち踏み台用意するわけにもいかず。客車だけではなく貨物の場合はさらに煩わしい。本数が増えるとさらに・・・。
そこで列車の出入り口の高さに合わせた「ホーム」が作られるようになりました。
ホームは同時に一種の「境界線」ともなっています。ここから先は列車内、こっち側は違う。それを意識できる場、という言い方もできるのですが・・・。

少し高い、ということはどうしても落ちることがある、というわけで。転落事故はどうしても起きてしまいます。
ただ落ちただけ、なら特に問題はないのですが・・・そこへ列車が来てしまうと大変な事故となります。
そこで「ホームドア」設置が推進されることに。ただ・・・当たり前ですがかなりの費用が必要となります。工事の時間も。その辺への一助↑となれば幸いなのですが・・・?

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09/29/2017

なりふり構ってない

銀行カードローン、「優遇」自覚を・・・金融庁が異例の指摘(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。いや、「異例」も何も早いとこ消費者金融と同様、あるいはこっちも貸金業の枠組みにはめてしまった方がいいんではないか、と思いますが。
「銀行が貸金業法の規制外なのは『社会的責任を有し、過剰貸し付けの抑止を含めた利用者保護が確保されていると考えられたからだ』」(「」内↑記事より引用)
・・・しかしその「抑止」になってない現状もあるわけです。動きがなんとなく鈍いのはやっぱり「何か」あるのかなー・・・と勘繰ってしまいますが。

そう言えば消費者金融に対する「規制」の時も何とか「漕ぎつけた感」満載でしたが。
いわゆる「グレーゾーン金利」というやつで。「金利」というのは「貸した金の何%かを返す時によこせ」というもので、ある意味貸金業者にとっては「儲け」であります。ただ右から左へ現金動かしただけでは「儲け」が出ません。・・・ただ・・・当たり前ですがコレをどんどん上げていくと「返す側」にはとんでもない負担がかかることになります。
過去には「50%」つまり貸した金の半額、とかそういうのもありましたが(いや、それ以上も・・・?)。それがなんだかんだあって%を「規制」していったんですが・・・法解釈?によって「こっちでもいけるか」「いやここまでか」と「グレーゾーン」な金利が存在してました。・・・あの頃のCMでは「金利何%~何%」とかそんな表記も。そりゃあ・・・貸す側の方が強いのですから、貸す時は低い方を、取り立てる時は高い方を、となるのが当たり前であります。

そんなわけ?で消費者金融業者は現在かっちりと金利が決められ、貸すことのできる額も制限されています(あんだーぐらうんど的な業者は別ですが)。しかし銀行はそういう業者ではないということで・・・一種野放しになってます。
そのため銀行から「大切なお知らせです」と「親展」の封筒が来ると「カードローン」か「保険」のどちらか。・・・「保険」の方もどうかな、と思うのですが・・・なんでこうも乗っかってくる商法してくるのかなー・・・。
ATMでも宣伝してきますし。さすがに電話での勧誘とかは今のところないですけども・・・なりふり構ってないと言うか。マイナス金利などの影響もあるかと思われますが・・・ここまで来るとこれまでの「銀行=堅実」とかそういうイメージまで崩れていきそうな気がするのですが。

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09/27/2017

ちょっと無理かも

中東・ドバイで「空飛ぶタクシー」試験飛行、5年後の実用化目指す(Yahoo!:FNN)。これはドバイだから「試験飛行」できた、とかそんなもんではないか・・・と。欧米とか日本だと「試験」すらできないような気がします。
通常のヘリコプターとは違い、複数のプロペラを使うことでダウンローターの軽減とか安定性強化とかそういう方面も狙っているかと思われますが・・・これを無人で運用、となると・・・さらにハードルが上がってしまいそうな。

実際、無人運用のドローンですら規制規制でなかなか運用のが進んでいないのが現状ですし。
まあ、いきなり頭の上を小型とは言えこういうのがぶんぶん飛び回りますよ・・・となれば誰だって不安になるわけで。現在発売されている一般用のドローンだってかなりの音が出ます。しかもいつ落ちてくるか・・・とにう不安はどうしても拭えません。
厳重に運用されているはずの航空機だって部品を落とすことがありますし。ようやく「信用」を得て来てもそういうことが一度あればすぐ失ってしまうものであります。

最も・・・「空」を開発しよう、という動きは各国で盛んであります。しかしそこへ「絶対的な安心」というものが確保できてないのが実情ではあります。・・・無理もないことなんですが。そこへ↑こういう「空飛ぶタクシー」が・・・となるとなかなか難しいのでは。
画期的な、従来とは全く違う画期的な運用方法なり機関なりが開発されればまた違ってくるかも知れませんが・・・そこまではまだまだ無理かなあ・・・。

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09/24/2017

分断される?

古い「歩道橋」架け替えではなく撤去のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。たしかに自分の住んでる近くにある歩道橋、と言うと・・・古いのはかなり古く、これでは足腰のしっかりした若い人しか使えないんでは・・・とかそんなものであります。スロープなんかもないですし。
さらに。歩道橋を渡れるような年齢の人たちは・・・クルマが来ないタイミングを見計らって「勝手に」渡っていくことも多々。正直、アレは意味ないなあ・・・と思いますが、実はその歩道橋、ほんの数メートル先にフツーに歩いて渡れる交差点があります。そこまで歩けばいいのですけれど、本当は。
・・・そう言えば階段がらせん状、なんてのも近所にはあるので・・・ますます「バリア」となってしまっています。

自分は実はちょっと高いところが苦手で・・・。
歩道橋もちょっと、いや、できるだけ避けたいなあ・・・と。使わなくていいのなら多少歩いても交差点まで行きます。特に狭い歩道橋、というのが・・・なんかざわざわするのです。妙に疲れますし。
近所には歩道橋の他に「高速道路を越えるための橋」というのもあります。これが・・・下はものすごいスピードでクルマが走ってるわけで・・・歩道橋よりあんまり渡りたくない。これとは「逆」にトンネル、つまり下をくぐる道もあるので大回りになってもこっちを使うようにしているくらいだったりします。

しかし・・・歩道橋。たしかにメンテは大変そうなのですが。
いらない、というのであれば老朽化が進みきる前に撤去も止む無しかと。が・・・実はコレがないと困る、というケースもありそうなので調査は慎重に進める必要がありそうであります。でも・・・撤去したら「バリア」がなくなってこれはこれでまた何か進展やら問題やらが起きたり・・・とかそういうことになるのかも知れません。

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09/21/2017

それでも安いのだけど・・・

偶然から生まれた「高栄養もやし」は業界の窮状を救えるか(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)。もやし(緑豆もやし)は安いのが売りの一つではあるんですが・・・現状の価格では業界が立ち行かない、と最近そういう話が出てきています。
安いのは安くできる理由があるわけで。それが「適正」ならそれほど問題はないのですが・・・カネよりモノの価値が下がる、安ければ安いほど良い、という風潮が増していく昨今。「もやし」と「豆腐」はどんどん安くなっていった結果今度はあちこちに歪みができる構造になってきている・・・という言い方もできます。
もやしは特に中国事情に影響されます。原材料の「緑豆」は国内ではほとんど作っておらず、中国を中心とした輸入に頼っているのですが・・・他の儲かる作物に転向したりして作付面積が激減。生産量が減れば価格が上がるのはある意味当然なんですが・・・従来までの価格を維持したい小売り側の姿勢により値上げがほとんどできず。そういう業界だと今度は作る側も減っていき・・・生産量も落ちていってしまう・・・。

もやしは畑で作るわけではなく。工場のような場所で作ります。作り方は基本的には「暗所で育てる」で・・・そのまま食すよりもまず消化・吸収が良くなりますし、栄養素も増す、という長所があります。自然天然下ではないので天候に左右されることもなく、比較的短期間で収穫でき・・・設備も整えやすいことも長所であります。
しかしそれでも業者が減っていけば今後どうなるか・・・。
ということでの「小大豆もやし」であります。すでに「大豆もやし」というのは存在していますが、こちらは「機能性表示食品」で生鮮食品では2例目、とのことであります。・・・それが有利に働くのではないか、という期待もあります。
それが一袋70円程度。高いか安いか、となると。通常のもやしよりはたしかに高いですが、他の野菜と比べると・・・? 個人的にはそれほど高いとも思えないのですが。

ただ・・・「市場のほとんどを占める緑豆もやしは、30秒ほどの調理ですぐに食べられるのに対し、大豆もやしと子大豆もやしは茹で上がりに3分ほど要する」(「」内↑記事より引用)というのはたしかにネックではあります。が・・・それにしてもどうにでも対処法はあるわけで。
いつまでも現状に甘えっぱなし、というのではなく「変わっていく」意識というのを持つ必要があるのでは・・・とかそんなことも思います。何もかもが悪く変わるわけでなし。良い方向へ変わっていく(例えば↑栄養価の高いもやしが出回るようになるかも、とか)こともあるのですから。

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09/13/2017

いや、その「棒」ではなく。
掃除機「スティック型」の人気が上昇中(Yahoo!:毎日)。一般的な「ホース」と「コード」と「本体」のある「キャニスター型」を少しずつ追い詰めて?いっているような状態であります。もちろん、吸い込める容量の関係で(どうしてもスティック型は量が少ないでしょうし)やはり「不動」の順位ではありましょうけど・・・じわり、と拡大してきているようであります。
世帯の変化、というのもあります。それほど広くはない家や部屋ならそれで十分、と。パワーの問題も解消されつつある、ということならなおのことであります。

自分のとこの掃除機、というのは実は親の代からのお下がり?で・・・ン十年モノだったりします。そのためキャニスター型で・・・重い。それこそそれほど広くはない部屋なんですが・・・いちいち引っ張り出すのはかなり面倒になるくらい取り回しが良くなかったりします。
しかしパワーはまだ健在。・・・まあ、それでも最新型の方が強いでしょうけど。よくある「水も吸えます!」とかそんなとこまでは無理っぽいですし。買い換えようかな・・・という雰囲気もないではないのですが、なんとなく・・・いまだに使い続けていたりします。

何かの「縁」と言うか何と言うか。まあ・・・そんなもんかも知れません。
実は↑記事で気になったのは「ロボット型」の方だったりします。あまり・・・変わってない。それもまあ、そんなもんかな的なとこもありますけど・・・もっと普及してきてるものなのかな・・・とか思ってたりしたもので・・・。

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09/11/2017

少し広い

郵便受け投入口、じわり大きく(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。3.6㎝と言えばたしかに外から手が入る幅であります。もちろん、手が入るからと言って確実に中身を抜かれる・・・というわけではありませんが(深さや状況にもよる)それでもそういう可能性が高くなる、というのは心配事になると思われます。
・・・選択肢的なものがあればいいのですが。うちは別に構わない、うちは絶対嫌だ、あるいは・・・もっと広くしてもいいんだけど、とか。しかし実際にはマンションのそういう設備は一律同じ、となっているのがほとんどでしょうから・・・そういうのは難しいかと。

自分の場合・・・今はそうでもないんですけど、ちょっと前に通販でどうしても郵便受けに入らない・・・というのがあったりしました。定期的に届くものでそのたんびに配達の人が部屋まで来ます。・・・いわゆる「メール便」的な扱いで印鑑もサインもいらない、というものだったのでいちいち玄関で受け取る、というのもなんだかなあ、と。
玄関ドアに袋を下げて「コレに入れておいてください」ということにしました。結局。その方がお互いラクそうだったので・・・。
その後郵便受けがやや大きくなった(それでも入らない)のですが。そんなもんなんで今でも自分の場合大きくなっても別にいいか、というスタンスだったりします。

・・・宅配ボックスでも別にいいのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかしまたそれはそれで問題ゼロというわけでもないですし。

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09/10/2017

別にいいんじゃない?

それであっちの接客マナーが良くなるのなら。
「おもてなし」も流出・・・中国サイトにマニュアル(Yahoo!:毎日)。別に秘密にするようなもんでもなし。その「マニュアル」とやらを熟読して「ああ、こんなやり方があったのか・・・」と目からウロコ状態で接客技術が一気に向上する・・・! とかそんなことがあるわけもないでしょうし。
日本でもそうなんですが。そういった「おもてなし」が可能なのは相互に「ゆとり」「余裕」がある場合だと自分は思ってます。お互いに「自分だけは得したい、得したい、他人はどうでもいい」とかそんなことばっか思ってたらこんなのは無理であります。

結局は半々だと思うのですが・・・自分に全ての得味を持たせたい、相手に100%の厚意を持たせたい、なんてのはヒトとしてあり得ないわけです。・・・半分は自分の為でいい、でも半分は相手に何とかしてやれ、とかそんなもんでいいんじゃないか、と。
それが何をカンチガイしてるのか分からん人たちもいるわけで。ただ「モノを売っている」だけなのに「それ以上のサービスをしろ」と強要してくる。あるいはそれを過剰に期待して「こんなことしても怒られないだろう」的なことをする。
これらは特定のちょっとオカシイ人たちではなく・・・ごく普通の一般人でもこういった思想を持っている、というのはよく知られていることであります。モンスターなんとか、と言う前に「甘やかされると人間どんどんダメになっていく」というの事象に対する最も適切な事例、と言うこともできます。

しかしこれは日本人同士ならまだどこか融通効くところもあるんですが(同国人だから・・・というのもあるにはあるんですが)どこか別の国のヒト、となるとまた違った発想でもって接してきたりします。いやあ・・・カルチャーショックってやつでしょうか、特に「大陸系」はそういう「まずオノレが」「他人はどうでもいい」「とにかく折れたら相手をツブせ」的な発想をお持ちの方が多いようであります。
だから↑が流出、と言うのならそれで変わるんならそれでいいんじゃないか、と。・・・繰り返しますが「ゆとり」「余裕」があればそれほどモメごと、というのは起きないもんであります。

まあ・・・ないんでしょうな、仕方ないことに。そして・・・これはどこの国の人にも言えることであります。・・・なんでみんなそんなに自分だけ「得」したいんでしょうね・・・?

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09/05/2017

ちょっと考えると

「アホか」と思ってしまいますが・・・実情は?
「高速道路誤進入」スマホ案内過信増か(Yahoo!:毎日)。自転車や原付などでも最近はスマホ用「マウント」的なものもあって、これに装着しておけば走行中でもスマホを視界の端に捉えておくことができます。・・・手に持ってガン見してたら危険な上に明らかな道交法違反ですが。これならまだ・・・というところなのでしょうか、自動車でも同様のツールをよく目にします。
簡易ナビ、と言うか。バイク用の「カーナビ」とかそういうのもあるんですが、スマホのアプリでも十分に足りる、ということでもあります。
これは歩行者用のもあって、自分はスマホにしてからこれが多分一番多く使ってる機能かも知れません。街歩きする時に「この道は通ってもいいんだろうか」「行き止まりだとちとツライな」とかそんな時に非常に便利であります。

もちろん行く先への道順がよく分からない時にも重宝しますが。・・・しかし原付や自転車で走行中なのと歩行者とではスピードも違いますし判断を間違う確率?もまた違ってきそうではあります。
それでも高速道路に平気で侵入できるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。
フツーに考えたら大型のトラックや自動車がかなりのスピードでばんばん通ってくようなところへ自転車や歩行者が平然と入っていけるか・・・とか。自分も昔は原付や自転車に乗ってたんですが、車道での「順位の低さ」はかなりのもので。別にそういうつもりはないのでしょうけど・・・あんなデカイもんが悠然と近くに寄って来たら場合によっては「殺される」とか思ったりしたものでした(後に自転車に乗らなくなった原因の一つだったりします・・・車道走行の怖さ)。
その辺の疑問?はどうしても拭えないのですが、コレ、やはり場合と状況によっては「つい」とか「思わず」てなこともあり得るんじゃないか・・・と。

対策としては標識や看板を設置する、などが主になりそうですが。あるいはナビアプリの方での改良とか。あとは・・・使う側の「思い込み」的なものをなんとかする・・・とかでしょうか・・・。

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09/03/2017

何からでも

取る、と言うことなのか・・・あるいは「こうすれば皆結婚するからハッピー」的なアレなのか。
石川県かほく市で「独身税」方針提案?(Yahoo!) コレ、後で「いや、それはそういう意味ではない」的な談話が出てきたりしてましたが・・・海外では何度か「例」もある、という話もあったりするんですが。
その結果は? そりゃあ・・・現在存続してない、ということは弊害の方が大きかった、ということでは。
「ナントカしていないと課税」と言う場合、どうしても「偽装」が秘密裏に社会に出てきます。おおっぴらに「ごまます」場合もあれば、かの禁酒法時代のような「スピークイージー」つまりは秘密酒場的なものもあったりします(合言葉は? と言うと日本では忠臣蔵ですがあっちだとこの方が通りがいいかも・・・)。

しかし「独身税」となると。
ノリ?としては「子育ての負担の一部でも負えないだろうか」的なもの、と思われますが・・・それを独身者に求める、と言うのもなんか皮肉な話であります。
事情と言うのはヒトそれぞれなわけです。好きで独身やってる人もいれば、結婚したくてしたくてたまらないのに全然できない人もいる。特になんも考えてなかったけどいつの間にか家族がいる、という人もいる。
それを全部まとめて「結婚してる・してない」だけでくくってさあ税金を、と言うのは・・・いささか乱暴な気がしないでもありません。
↑記事中にもありますがシングルマザーなんかはどうなるんだろうか、と。子育ての負担に独身の負担、と・・・まあ、そこまで掘り下げてないようではあるんですが。

ちょっと怖いのはこの「独身税」が一人歩きを始めそうで。↑関係者は「いや、そういう意味では・・・」的な火消し?に入ってますがこれだけインパクトがあると色々な方面から色々な話が出てきそうで。
・・・なんかヘンな、トンデモナイ方へ進んだりは・・・しないことを願いたいのですが・・・?

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09/01/2017

事情は分からんでもないですが

これは・・・ちょっと勝手が過ぎると言うか。
「仮眠トラック」の長い列・・・一斉取り締まり(Yahoo!:カンテレ)。さすがに何十台も、ということはありませんが近所でもよくトラックが仮眠?をとっています。近くに高速道路への入り口・出口があるせいもあってか結構たくさんの大きなトラックが行き来してたりします。もちろんその全部がそこらで・・・というわけではありません。
そりゃあ・・・大変な仕事ですし、ここで仮眠とっておいた方がいいのだろう、とは思うのですが。
夜中はさすがにそこまでないんですが(近くのコンビニの駐車場には結構止まってますが)昼時の方が激しかったりするのです。それも・・・橋の上、とか。しかもこの季節ですから冷房のためかどれもこれもエンジンかけたまま。
・・・ただ、ちょっと疑問なのはナンバーがそれほど遠くないのばかり、というところでしょうか。遠距離で今着いたからちょっと寝て・・・ではなくて今帰ってきたからちょっと寝る・・・ということなのかそれとも昼メシ食ったから遠出の前に寝ておく・・・というものなのか。

ちょっとした「日影」によく何台か並んでいます。
道路もそれほど広いわけではなく。右折車が停車してると何とか・・・といったくらいでも路肩に止めてエンジンふかしながら窓には足が見える。当たり前ですが橋の上だってそれほど広いわけでもないんですが・・・なぜか、並ぶ。
これがまた不可思議?なことにその橋を渡った先にはいなかったりします。橋の手前と橋の先。何が違うか、と言えば・・・橋の先の方が路肩がやや狭くなって、店が並んでいる、くらいでしょうか。橋の手前だとマンションがあって駐車場があって、とかそんなもんで。
・・・一応人目を気にしている、のかも知れませんが・・・マンションの住人にしてみればあまりいい気はしないかと。まあ、昼間のわずかな時間のみ、と言うのならまだしも・・・となりそうですが。

時々取り締まりがある、という話もあるんですが・・・それにしちゃあなんか堂々と止めてることが多いな、と。自分に直接「害」があるわけではないんですが・・・台数も台数ですし・・・でも、なんか、気になる・・・というところだったりします。

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08/27/2017

季節感ある?

ジビエ「夏鹿」じわり存在感・・・安定供給、品質向上も(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。猟期の関係で「冬」の感覚が強かった・・・というのはたしかにあるかも知れません。が、イノシシの「ぼたん鍋」だとやっぱり「鍋」は冬なんじゃ・・・とか。あるいは通常の牛肉や豚肉のようには扱えない肉ですから、料理法も決まってくるんでは・・・そうなると季節感はどうなるんだろう、とか思うのですが。
でもいわゆるバーベキュー的に野外で豪快に焼く、とかだとやはり夏でしょうし。そうなってくると「夏」「冬」の区別をつける方がなんか不自然に思えてきたりします。

でも現代の猟には「頭数管理」的な意味合いもあるわけですし。
シカやイノシシなどの動物は「食われる」ことで数を調整されています。かつてはニホンオオカミなどの「ピラミッドの頂点」的な存在が日本にもいたのですが・・・クマ系などいないというわけではないのですが・・・その存在感は非常に薄くなってきてます。
そのためか「草食獣」の数は不自然に増大。そこでヒトが猟によって数の管理のお手伝いを、ということに。
しかし取り過ぎたら意味はないわけで。その辺はしっかり「管理」していく必要があります。

が・・・獲ったものはどうするのか、となると。一番いいのはやはり「食べる」ことなんですが、適切な処理をしないと臭みの原因にもなったりします。それでも最近は↑専用の施設などが増えたこともあって非常に美味になってきています。
・・・それでも普段使い?の肉というわけにはまだまだいかないわけで。現状の牛や豚と同じように・・・となるとまた意味が違ってきてしまうわけです。畜産するわけにはいかないものであります。

イメージとしては「自然天然下の肉」といったところで(ジビエとは元来そういうもんですが)・・・ということは「旬」もあるんだろうか、とかそんなことも思いますが。いつ食ってもいい、というもの・・・なんだろうか、いや、適した季節というのもあるんでは・・・とか。
できればそういった季節に食してあげたいな、とか思ったりしますが・・・さて。

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08/24/2017

じつぶつ

イマドキの子供の金銭感覚に不安を感じる親たち(Yahoo!)・・・たしかに現在のようにまで電子マネーが発達してなかった頃、親が現金で支払ってモノを手に入れる、という行為を見て子供は「買い方」「お金の流れ」というのを学んでいってたような。
カードかざすだけで支払いOKとなるとその辺の感覚が・・・というのは分からんでもないのですが。

ちょっとある意味「極論」的になるのかも知れんのですが。
日本という国は現金決済が多い国、としても知られています。欧米では早くからクレジットカードや小切手(チェック)による決済、個人的な売買・・・スーパーでの買い物なんかでもカードや小切手、というのが普通になってました。一つには「現金」という誰でも使えるお金ではなく「カード・小切手」という当人と相手しか使えないお金の方が持ち歩くには安全だから、というのもあるとか。それだけ日本が安全な国だからだ、という見方もできなくはなかったりします。
その流れから海外ではカードなどによる決済が当たり前、ということになっていき・・・対して日本はその辺に関して「遅れてる」とされています(ただ、まあ、昨今の「クレジットカードばら撒き」的なのもどうか、とも思いますが・・・ちょっと前までは審査がかなり厳重だったはずなんですが)。

それでもそんな日本でもクレジットカードは個人間に普及してきています。しかし同時に電子マネーも普及。・・・個人的にはこっちの方が日本人には合ってるのかなあ、とかそんなことも思いますが。プリペイド、つまり先に入金しておいてそれを電子的に引き落とす。「クレジット」という「信用」でもって一時期お金を借りて支払うわけではなく・・・ある意味現金での取り引きに近い感覚ですし。
・・・でもそれでも実際に「お金払ってる」わけではない、ということで不安、ということになってくる、わけですが・・・。

それが当たり前の子供が大人になった頃、というのはなんだかその時はその時、と言うか。今の親たちの心配とはまた違った方面での「心配」になってそうな気がしますけども。・・・多分・・・カードやなんやらが出始めた頃に「これでは現金の感覚が失われてしまう」的な心配してた人がどれだけいたんだろう・・・とか。
今の我々では思いもつかない心配かも知れません。・・・技術、なんてのは大抵そんなもん、と言えばそんなもんですし。

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08/20/2017

やはりどこか無理が・・・

JR四国・路線維持「近く困難に」(Yahoo!:毎日) 自治体に支援要請も、という話なんですが・・・他のJRと比べると四国と北海道はやはり分割しての民営化はどこか無理があったのでは・・・とかそんなことも考えてしまいます。
日本全国に基本的に広がっている鉄道網ですが。明治期にどの最初が始まり・・・そして大正・昭和・平成へと。その役割も存在価値も変化していっています。・・・当たり前と言えば当たり前ですが・・・それでも長い間地域に根差していた「足」には違いなかったりします。

とは言っても・・・四国の場合、事情が事情なわけで。
JR四国の時刻表を見てみると分かりますが、瀬戸内海側は、まあ、それなりに本数があるのですが・・・高知など太平洋側は・・・かなり空白が目立ったりします。この辺、ホームで電車待ってれば数分で来るのが当たり前な地域の人には理解できないと思うのですが・・・ああいう地域では「足」は「足」でも遠出する時の「足」が列車(電車ではない)になってしまいます。基本の移動はクルマ。
・・・実際四国は道路網がかなり発達しているのでクルマで移動するのが当たり前、一家に複数台も当然、という風になってます。これは四国に限らず鉄道はあるけどそれほど本数はない地方でも当たり前だったりします。

そういう地方で「単独JR」となると。例えば九州や西日本でもそういう地域はあるんですが、四国(北海道も?)は全域がそんなもんばかりで。まだまだ他の路線でどうにかできそうな他のJRと比べると、ちと分が悪いと言うか何と言うか。
他のJRが続々と「豪華列車」を出す中。・・・うーん・・・何も出てこない・・・。

やはりどこかから「支援」しかないのかな・・・と思いますが・・・何か「手」がないかなあ、と。ある意味悔しい話でもあります。いわゆる「ドル箱」のないJRはやはり無理か・・・というのが、なんか。どうにかできないのかな・・・うーーむ・・・?

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08/19/2017

便利は便利ですが

なんか・・・ちょっと不安だなあ・・・。
「走るATM」広がる・・・高齢化を受けて店舗空白地を回る(Yahoo!:JIJI)。「なんだATMなんかその辺のコンビニ行けばいいじゃないか」というのは都会の人の感覚であります。
まずそのコンビニがない。ないわけではないけど歩くと非常に大変とかクルマが必要とか。
そういう地域のお年寄りはクルマ必須になるのですが、免許の更新もなかなか難しくなってくる。基本的に国は「高齢者の免許返納」を推進しています。・・・じゃあ家族が代わりに行けばいい、というのも全部のお年寄りが可能か、と言えば・・・昨今の家庭事情を鑑みるになかなか難しい場合が多くなっています。

デイケアなどの施設を利用するまでもないけれど、さすがに歩いて行ったりクルマを自分で運転してまでは無理・・・というケースも増えてきている、ということであります。
もちろん地域によってはコミュニティバスなどの手段もあるにはあります。が・・・そういうのが全然、もしくはほとんどない地域があるのも事実であります。関東や関西圏なら当たり前にあるコンビニすらない。そもそも店が近くにない。当然ATMなんかない・・・。

・・・そこで「巡回型ATM」というのは移動式スーパーのようにたしかに便利ではあります。が・・・保安面とか大丈夫なんかな、とその辺が気になってしまいます。スーパーならまだしも、ATMということは中に確実に大量の現金が存在しているわけで。
深夜営業の店でも警備面をかなり厳重に考えている昨今であります。・・・いくらイナカだから・・・人もそれほどいないから・・・と言っても最低限のガード(例えば警備会社と連携するとか)はしておいた方がいいと思うのですが。

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08/05/2017

フグは食いたしイノチは・・・

大阪府・フグ規制来春にも緩和(Yahoo!:毎日)・・・切り身なら一般店でも提供可に・・・ということはこれまで大阪では本当の意味での「専門店(専門スタッフを抱える店)」でないと一切提供できなかった・・・と。
フグに関する「条例」は都道府県によって大きく違っています。・・・そもそもは終戦直後に「フグ食べちゃダメ」と食品衛生法、つまりは法律で禁止されてしまったからで。そこでまずは大阪が条例で「専門職が扱うならOK」ということにしました。それに他の都道府県が続いたカタチになります。

・・・縄文期の貝塚からも骨が出てくる、とされているフグですが。食べるのは日本とアジアの一部だけ、となってます。欧米ではやはり食べるのは厳禁。輸入も厳禁。そのためEUでの日本料理屋では日本のフグは使えません。いや・・・多分フグ料理そのものがない、のかも・・・。
そんな日本でも江戸期までにも何度も何度も「フグ禁止令」が出ています。かの伊藤博文(山口出身)がそれに反対してなんとか生き残った・・・的な話もあったりします。
食べたら死ぬ毒魚には変わらないわけで。・・・もっとも、種によって毒のある部位は違います。無毒なフグもいますが、シロウトは手を出さない方が得策ではあります。「これは毒のないフグだから」と食べようとしたら実は・・・というのは実際によくある話ではあります。
現代の日本でも「フグ中毒」は毎年起きています。それはほとんどがシロウトが手を出してしまった結果だったりします(中には無免許で料理店で出してた、なんてのありますが)。

それでも今は昔とは違い、毒のある部位もほぼ確定される、という「知識」があります。毒を除いてしまえばシロウトでも・・・というのはそれほど悪い考えではない、と言うかほとんどの都道府県がそうなってるわけで。
ようやく大阪もか、といったところですが・・・やはり心配な人はやはり心配してしまうわけで。やはりイノチは・・・となってしまうのも仕方ないことではあります。

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08/04/2017

どこまでホントか

というのはあまり意味がないかも。「どこまで信用するか」
ドイツで「フェイク・ニュース」拡散実験・・・鵜呑みの傾向(Yahoo!:読売)。偽ニュースの「内容」はともかく(もうちょっと害のなさそうなのはなかったんだろうか)・・・まあ、やはりそんなもんだろう、と。この手の「ウソニュース拡散」というのはネットが普及する前から存在していましたし。
例えば・・・日本でも就職活動中の女子高生がバス内でぽろっと「あの銀行、やばいかもね」的な軽い発言が「取り付け騒ぎ(銀行に預金者がお金を下ろしに殺到すること)」に発展した・・・なんてことがあります。
どんなきっかけでどんな騒ぎになるか分からない、というのは今に限ったことではないのですが・・・ネットの登場によってその傾向が加速されているのは事実であります。

某巨大掲示板の元管理人の言葉ではありませんが・・・。
自分自身の知識と見識でもって「ウソ・ホント」を判断していく、というのが最も自然な方法であります。が・・・そこはニンゲンそこまで悟れないもので。それっぽい外見のそれっぽい内容であれば「ホンモノ」と判断して広めてしまうのはよくあることでもあります。
「完全にあり得ない内容」には反応しません。「なんとなくありそうな、ぼやっとした内容」や「何か大きな出来事にちょっとだけ関連しているような内容」とかに引っかかったりします。
これが自然発生的なウワサ話から・・・というのならまだしも。意図的にこういうのを流行らそう、という場合もあります。儲けが絡んでいるケースもあればただの愉快犯的なケースもある。

結局のところ「世の中ウマイ話はない」とかそういうところに行き着いてしまうのですが・・・なかなかそう単純にもいかなかったりします。

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08/01/2017

ジャパニーズビートル

「日本の虫」・・・しかしやはり不名誉な名ではあります。
マメコガネ、スイスで発見温暖化で北上か(Yahoo!:読売)・・・たしかにあちこちで見るコガネムシ類であります。
マメコガネ(Wikipedia)
多分実物を見た人も多いかと。しかしこれが実はあちこちで害を及ぼしている生物で・・・しかも「日本発」のそういった生物がいる、というのは新たな驚きかもかもしれません。
が・・・こういうのはどんな状況でも起こり得ることではあります。ほんの少しの時間が経てば「あの日本産のナントカめ!」ということになるかも知れなかったりします。北米産のナントカに外来種で迷惑がかかってるから・・・と言ってもいても実は日本産でも・・・というのはよくあること、になっていく、ということではあります。

世の中知らないことばかりなのです。
今は「無害」な生き物でも今後「有害」になっていかないか・・・と言えばそんなこと誰にも分かりません。えらい大学のセンセイにだって分かりません。逆に今は全く無害で何もしない生き物が将来人類を脅かす「ナニカ」になる可能性だってあるんですが・・・それも誰にも分かりません。
何を勘違いしてるのか知りませんが。世の中なんて「分からない」ことが9割以上で「分かってる」ことなんて1割以下も以下、ほんの数%以下の以下だったりします。いや・・・0.000000000000・・・もっと以下%だったりします。分かってないことの方がはるかに多い。

外来種は問題であります。それを「駆逐」するか「共存」するかはまた色々な判断のもとに下されるべきであります。「外来種だから完全に排除すべき」という方式もあれば「外来種でも共存していく」という方式があってもいい。
・・・だって、分からないんですから。人間の理解の範疇ではないんです、こんなん。
定義を広めていけばモンシロチョウもスズメも「外来種」です。でもそれを排除するか。「イシガメ」は在来種ですが「クサガメ」は外来種らしい・・・ではそこまで排除しますか。外来種として日本に入って来た種が定着して現在の種になっているケースも多い。・・・それでも「外来種は悪だ」とするのかどうか。

個人的な話でありますこれは・・・「時間が解決する」と言うか・・・マメコガネが日本ではそれほど注視されないのは「外敵」がきちんと設定されているからであります。それに類した存在が設定されれば海外でも・・・と。
一番適しているのは「ヒト」かと思うのですが・・・ブラックバス関連を見る限り「捕獲」におは優れていてもそれ以降には「うまみ」がないとなかなか進まないなあ、と。
・・・指定外来種一体につきいくら、とやったらまた違ってくるのかなあ、財源難しいか、とかそんな風にも思いますが。

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07/31/2017

やっぱりモッタイナイ

切り身やすり身にしてしまえば分からないもんですし。
土用の丑「パンガシウス」はウナギの代用品にあらず(Yahoo!:THE PAGE)。・・・たしかに最近の「パンガシウス」「バサ」の扱われ方はちと異様でもありましたが・・・「ウナギの代用品」的な扱い、ということでもありましたか・・・。
ニホンウナギはその数を減らしています。現状のまま何も考えずにシラスウナギを獲ってきて育てて食べる、というだけではたしかに今後の行き先は暗いかと。・・・しかし卵から成魚へ、そしてそこからからさらに卵を・・・という完全養殖はその技術が確立されていません。
じゃあウナギ食うな、というわけにもいかずあちこちで「代用品」探しが始まってる、という論調なわけですが。
・・・いや、別にそこまでウナギにねえ・・・という声があるのも事実なわけで。周囲の「食え食え」という空気に押されて、というところもない、とは言い切れません。・・・どうしても食べたい、という人がいることを否定する気はないんですが・・・「日本人ならこの日には必ずウナギを食え」的なこと言われてもなあ・・・と。

そこで代用品。・・・しかし、この「代用品」と言っても実際にはそれぞれにきちんと「味」があって「特徴」もあります。ウナギの代わり、としてしまうのもなんだかもったいない話であります。
少し前の「ナマズ」もそうですが、これもきちんと合った調理法があります(かば焼きも合うんでなおさら代用品扱いされますが)。そして・・・パンガシウスも。モノ的に鮮魚として輸入されてくることはなく、処理済みの状態で輸入されてきます。つまり「切り身」なわけで。それならそれで合う調理法もきちんとあるはずであります。

そもそも今現在日本で輸入されてくる海産物、それらがどれだけ知られているか、と言うとかなり寒い状況かと思われます。日本近海での漁にも限界があり・・・よその国の海産物を仕入れるべく商社の人などがあちこちに出向いています。そして・・・これは、というものを輸入してくる。
が・・・まず外見でハネられる。日本人は魚食い民族だからヘンなのは食わないんだ、と誇る人がいますけど、その舶来の海産物だって現地では一般的なモノなのかも知れません(逆にあっちでは全然食わんから安価だ、というモノもあったりますが)。そこにある「違い」は一体何だろうか、と。
となると・・・「日本のナントカというのに似てるから」という一種の共通項から入るようになります。「ナントカに似てるのなら・・・」とは言いますが実際は全然別モノ、なんてのもよくあったりします。

そろそろそういうのから脱却してみるのも一手、と思うのですが。すでに「あなたの知らない魚」というのは身近にまで迫って?きているのです。切り身やすり身にしてしまえば元のカタチはほとんど分かりません。いえ、だからコワイ中身が・・・というのではなく。
新しい食材がたくさん入って来てるのに「ナントカに似てる・似てない」だけで切り捨てよう、とするのはやっぱりモッタイナイんではないか・・・ということであります。

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07/28/2017

あと20年ちょいで

イギリス、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止する方針(Yahoo!:ロイター)。これにはいわゆるハイブリッド車、つまり電気とガソリン両方で動く車も含まれています。つまり・・・ガソリンスタンドも全部撤去?
・・・いや、あくまでも「販売禁止」ということなので、輸入はできるということになりそうな。となると・・・規模を大幅に縮小してガソリンは売る、とか・・・?
かなり大幅に社会が変更されそうな話ではあります。これを20年ちょいでカタチにできるんだろうか・・・とか。

さらに↑記事のコメントにはもありますが・・・電気自動車中心、ということはその分電力が必要になるわけで。それをどこから持って来るのか。火力発電には化石燃料を使います。・・・そもそもなんでガソリン・ディーゼル車がダメか、と言えばこれらが「炭酸ガス」を排出するからであります。が、足りない電力を補うためにやはり同じような「炭酸ガス」を出す発電所増やす、というのなら意味はない・・・。
水素燃料車、あるいはフライホイールによる自家発電車(これはかなり難しいか・・・)というのも一つの手、ですが現状ではまだまだ困難であります。

・・・20年あったらその辺もどうにかなるんでは・・・。
そういう予想もあるにはあります。先に大きな目標を立てておいてそこへなんとかこぎつける、という方法かと思われますが・・・大丈夫なのかなあ、と。
いや、クルマというのは単純に「走るための装置」ではなく。輸出や輸入に関しても色々付属しますし、そのものに価値がつくこともある。国によっては非常に有効な取り引き品目ですし・・・それはイギリスにも言えることであります。
カンタンに「環境のためだから」ということでここまで一気にできるもんなのか・・・いや、こうでもしないと大きな変革は無理、ということなのか・・・?

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07/26/2017

21歳から

アメリカ・ニュージランド州・・・タバコ購入可能年齢を21歳に引き上げ(CNN)。これまでは19歳だった、とのことですが・・・アメリカは州によってタバコを買える年齢が違っていたりします。・・・大体18歳か19歳から、なんですが↑記事中にもあるようにハワイ・カリフォルニアは近年21歳に引き上げています。
・・・これはタバコは州によってばらつき?があるのですが飲酒は「21歳から」とどこの州でも決まっているからなんでは・・・とは思いますが、20歳の日本人はあっちへ行ったら飲酒はもちろん喫煙も州によってはダメ、ということになる、ということでもあります。

20歳も21歳もそれほど変わらないじゃんか・・・と思うかも知れませんが。
日本の場合、ほとんどは口頭で確認(コンビニなんかでは画面押したりしますが)する程度ですが、身分を証明できるIDカード所持が結構普通なあっちでは「何か証明書を」と要求されることが多かったりします。いや、見た目で分かるだろ? とゴネても無駄で・・・旅行者の場合パスポートを確認、ということになります。
その辺はっきりしてると言うか合理的と言うか。
ただ・・・まあ、どんな国でも一緒ですが結局はなんだかんだ言って抜け道?的なものはあるわけで・・・何歳だろうと未成年が喫煙・飲酒など年齢不相応?なことやってる、というのはままあることなんですが・・・。

喫煙に関しては年齢制限のない国もありますし。世界的に「禁煙」が流行している昨今なので、何らかの「規制」が入っていくのはある意味当たり前なのかも知れませんが。
・・・WHOは本気で根絶を狙ってるのかも知れませんが・・・なかなか難しいだろうなあ、と。結局人間なんてのはこういう「ムダっぽいもの」が好きな生き物なのですし。

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07/23/2017

けいがいか

形骸化からの「転化」ということもあり得ますけども。
百貨店お中元、ドン底の果てに明るい兆し?(Yahoo!:プレジデントオンライン) 明るいかどうかは分かりませんが・・・元来が「贈り物」だったのに「自分用」として買うように・・・というのは方向性としてはアリかも知れません。

ただ、しばらくはそうもいかないかも・・・と。
あくまでも現在はまだ「お中元」なわけです。そういった風習はいくら形骸化が指摘されていてもまだまだ現役なわけで。それがいくら「無理やりやるもんでもないよなあ」という意見が増えてもそれがあるのが当然、という人たちはまだまだ存在しています。
さらにそういう人たちから影響を受けて、今でもきちんとお中元をする若い人たちも。
・・・実はそういった「古いね」とか言われてしまいそうな人たちから今後の新たな方向性が出てくるんでは・・・とか思ってたりするんですが。単純に「贈り物から自分用へ」と言うのなら別にお中元にこだわる必要ないわけですし。単純に「夏の自分用」というだけでは、ちと弱いような気もしてます。

内容から何から、変わり様はいくらでもあると思うのですが・・・もちろんただの「自分用」も含めて。
それでもただ「古くさい風習」と、とどまってしまってはそれこそ形骸化していくだけであります。何か、何かしらある、と思うのですが。

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07/13/2017

選択肢、増える?

日本とEUの経済連携協定(EPA)の締結、やはり色々と「変化」がありそうではあります。
飲食店困惑「パルマ風」が使えない?(Yahoo!:NNN) あるいは粉チーズ「パルメザン」が使えない?(Yahoo!:産経) など、ブランド名保護による混乱も予想されていたりします。
逆に言えば日本の「松阪牛」とか「日本酒」もあっちで保護されることになるので・・・あるかどうかは分かりませんがあっちで「松阪牛風」的な料理があるとすればあっちでも「困った」ということになる、のかも知れません。

しかし「シャンパン」なんてのは前々から「シャンパーニュ地方のないと・・・」的なことは言われてきてるので、単純に「発泡性ワイン」が欲しい、という人なら別に「スパークリングワイン」でも問題ない・・・とかそんな風に思いますが。
大抵、そういうのはお高いものが多いので。そこまでこだわるのでなければ気にすることも・・・ないかも知れませんが。
むしろこういう「規制」により逆に「ホンモノ」を知る、ということもあります。例えば「ナントカのパルマ風」というのがあって、しかしEPA発効後に別の名前になって。そこで「なんでだろう?」ということで色々調べてみたら「ホンモノ」が出てきた・・・とかそういうのはありそうですが。
・・・まあ、そういうことができる人・できずに「なんで勝手に名前変えたんだ!」とアホみたいにキレる人・と色々いますんでなかなかそうは行かないでしょうけど。でも・・・これチャンスと捉える向きがあってもいいのでは、とは思いますが。

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07/12/2017

追い風とは言っても

新たなブームに? クラフトビールに追い風(Yahoo!:MBS)。いわゆる「大手」のビールではなく、小規模な醸造所で醸されるビールであります。↑記事中にもありますが、1994年に酒税法が改正されて小規模な醸造所でも販売すること可能となったために各地で「地ビール」メーカーが乱立したんですが・・・その後淘汰が進んで今はそこまでは・・・という状況になってます。
それが今回の酒税法改正でビール類の価格の幅が小さくなり・・・どうしても高価になるクラフトビールに追い風が・・・? ということであります。第二の地ビールブームが来るのかどうか・・・?

日本では基本的にアルコール分を1%以上含む液体を作ると罰せられます。
これは販売目的ではなく、個人の楽しみであっても同様であります。実は日本でもかつては各地に「どぶろく」文化がありました。・・・モノに糖分が入っていれば何でもアルコールにできます。つまり「酒」そのものを作ることはそれほど難しいものではない、ということであります。温度管理さえある程度でもきちんとできれば酵母は仕事をします。糖分をアルコールに変えてくれるのです。・・・米や果実などを発酵させて「どぶろく」を作る、というのはある意味当たり前だったのですが・・・。
酒税法でそういうのは一律禁止、ということに。その辺は色々事情があって、わざわざ経済特区「どぶろく特区」を作ってどぶろくを復活させようとしたこともあります。

もっとも・・・そういう「酒」は醸造酒という分類になります。ビールとか日本酒とかワインとか。一方でもっと度数の高い焼酎とかウィスキーのような「蒸留酒」となると個人ではちと難しいほどの設備が必要になります。
・・・ウラを返せば醸造酒なら一般人でも作るのが可能、ということで規制のない欧米では「ビール作りが趣味」という人も結構いたりします。マンションのベランダで自作ビールを・・・という人もいるんだとか。
そこまではさすがに規制緩和できないのが日本でありますが・・・。
クラフトビールもこれが追い風にはなりそうなんですが、実際には大手の販売力には太刀打ちできるものではなく。流通規模はやはり小さいものとなるわけで。・・・そんな中でどこまで生き残れるか、というのはまたちょっと違った話になっていきそうであります。

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07/09/2017

選択肢が増える

のは喜ばしいことなのですが。
日本とEUの経済連携協定(EPA)交渉、大枠で合意・・・ワインやチーズ、パスタなどが関税緩和や撤廃へ(Yahoo!:J-castニュース)。特にワインは即時撤廃ということになればヨーロッパから安いワインが大量に入ってくる・・・ことになるのでしょうけど、それでも「100円」未満くらいが安くなる・・・とかそんなもんではなあ・・・という話もあります。
合意前のEUとのワイン取引の場合の関税は購入価格の「15%もしくは1リットルあたり125円の安いほう」が適用されます。・・・つまり「1000円の750mlワイン」と単純に考えると「15%の場合:1150円」で「1リットルあたり125円の場合:1094円」で・・・となると「安い方」ということで「(四捨五入なら)1094円」ということになります(実際に販売される場合はコレに酒税などが関わってきますが)。

一方で今コスパがいい、とされるチリ産ワインの関税は現在は「「2.3%もしくは1リットルあたり125円の安いほう」ということになってます。・・・1000円の2.3%=23円ということで↑と同ケースだと「1023円」ということになります。
これはチリと日本がやはりEPAを結んでいるからであります。なお、2019年にはこの関税は撤廃されます。そうなると一気にチリが有利になりそうですが・・・EUの方も撤廃はそれくらいかも、ということなので「ワイン戦争」が起きるのでは・・・という論調もあるわけです。
いずれにせよ安くなるのなら・・・という意見はもちろんあるわけで。額が額でもそれは歓迎すべき、なのかも知れんのですが・・・。
もちろん「関税撤廃」ということは日本産を輸出する時も有利、ということになります。これを機会に日本産ワインを世界に・・・! という動きも始まっているのですが・・・。

いや、まあ、個人的なとこなんですが。どうも日本で「ワイン」と言うと「金持ちが飲むモノ」的な印象がまだまだ残ってるような気がして。一頃ほどひどくはないんですが・・・まだ「コルク栓でないとワインじゃない」とかそういうヘン?なこだわりがあったりラベルの裏にあくまで「目安」で載ってる「なんとかボディ」的な評価?を盲信的に信じていたり。
・・・酒なんてのは結局は「ウマイかウマクないか」で、それは呑んだ自分が決めることであります。で、ウマイ酒に対する感覚を研ぎ澄ますには色々飲んでみるしかないわけで・・・そこでミョーなバイアス持ち込むなよ、と。
うまかったらそれが「良い酒」でマズかったら「悪い酒」で、次は「良い酒」の中から「もっとウマイの」を選び出していく・・・そこには高級そうな、とか、崇拝すべき、とかそんなもんはないのであります。ただ・・・自分の感覚を信じるのみ、と。

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07/06/2017

うめこみ

スウェーデン国営鉄道・「体内IC乗車券」導入を発表(Yahoo!:Business Insider)。これは「抵抗ある・ない」の差で結構評価が分かれてくるかも・・・?
現金ではなくクレカや電子モバイル決済が当たり前になっている国だとこういうのもすんなり受け入れられるでしょうけども。日本の場合こういうのはなかなか浸透していかないような。
「体をいじくる」ということに対しての抵抗、と言いますか。・・・コレ、別動画で実際に体内に入れている動画もあったんですが(フツーに注射してるだけですが)実行してる医師らしき人物が・・・もちろんあっちでは何の問題もないんでしょうけど・・・日本だとちょっと受け入れられないだろうなあ、と。入れ墨ありの大きなピアスあり・・・と。

技術としてはたしかに「未来の技術」であります。手ぶらでも施設に入れたり決済できたり。もちろん安全面での問題もありますがその辺は今後の技術革新を経るか、あるいは単純に「ネット専用口座」的なものを作っておいて独立させておいてあまり入金しておかない、とかそういう手法も取れます。
「GPSで感知されて居場所が・・・」的な懸念もそこまでの技術を搭載しなければいいだけの話であります。
ただ・・・。
これでも不安が払しょくしきれないこの感覚と言うのは。やはり国などの事情の違い、と言うかやはり感覚の差、と言うか。「これくらい何の問題もないじゃん。なんで日本でもやらんの?」と平気な人と「体内に何か入れるのはちょっと・・・」とどこかに不安を持ってしまう人の単純な思考の差、みたいなもんかなあ・・・と。

日本で「こういう技術があります。こんなに便利になります。やりますか?」と調査したら一体どれだけの人がやるんだろう・・・かなり限定的?になりそうな気がしてます。
これも時間が経てば変わってくるのでしょうけど。「現在」の日本では無理でも数十年くらいしたらまた違ってきそうな気もしてますが・・・?

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06/30/2017

その10年

一昔、とは言いますが・・・10年も経てば、ねえ?
iPhone販売10年、薄れる革新揺らぐ優位(Yahoo!:時事)。逆に言えば10年経ってもまだ「iPhone」「アンドロイド」の2強しかないんかい、とか。もっと色々出て来ても良さそうなもんなような気もします。
それでもスマホ、というすでに現代社会では相当に浸透しきってしまっているツールが、まだ10年しか・・・という見方もできますし、もう10年か・・・という見方もできたりします。すでに物心ついた頃からスマホがあった、という世代も少なからず増えています。・・・そういう人たちの今後の10年はどうなるんだろうか、とか。

スマホの前は携帯電話で、その前はそんなもんなかったわけで。
いずれも10年程度のスパンで移行してきているようなもんであります。・・・今から20年前、と言うと・・・まだ前世紀ですがもう「世紀末」だった頃であります。PCがようやく各世帯に行き渡り始めた頃でしょうか。製品そのものが安くなってきた、と言うより日本のネット事情が大きく変わってきた頃でもあります。
それまでは一部のマニア?的な人たちしか使ってなかった「インターネット」のプロバイダ会社が乱立。価格競争やサービス合戦が始まり「一家に一台」が当たり前になってきていた頃。何せそれまでの「パソコン」てのは仕事で使ったりするもので「家で楽しみで使う」というのとはちょっと違っていたようなものでしたから。

それが・・・今ではスマホが一人に一台は当たり前、に。
・・・「次の10年」というのはどんなもんなんだろう、とか考えてしまいます。ウェアラブルデバイス? モノのインターネット? それとも・・・? 2030年頃には一体どんなことになってるんだろう・・・?

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06/29/2017

ある変化

「コンビニ」進化するイートインスペース(Yahoo!:毎日)・・・最近コンビニで増えている「ちょっと食事のできるスペース」であります。食堂のような形態のものから「商品をそこで食べることができる」だけ、とか色々あります(許可の問題とかその辺も色々関係していそうですが)。
ちょっと前・・・と言っても十年以上前のコンビニというのは「高いけど便利」といったイメージでした。夜遅く・・・24時間開いてるけど品ぞろえはそれほど多くはなく、しかも高い。スーパーとかそういった「昼間行く店」がないから代わりに・・・という立ち位置だったような。

それがここ最近はコンビニ独自の商品も多数あって安価なものも増えて来てます。基本的にATMもあるのでそっち方面での利用も多そうですし。そして・・・「イートイン」という「店の中での飲食」も可能に。
・・・実は自分が今住んでる辺り、というのは妙?な発達をしてきた地域で。駅を挟んで片方は古い町並み(昭和が当たり前に存在してるような)があるんですが、自分が住んでる辺りは元々は畑ばっかりとかそんなもんだったらしく・・・しかし高度経済背長期以降、どんどん開発が進んでその速さに周囲が追いついていない観があったりします。
そのためかスーパーなんかはあっても「喫茶店」的な店がない・・・。
駅の向こう側行けば老舗っぽいのがあったりするんですが、この辺にはない。一時中華料理屋さんがあったりしたんですが今は別の業態に。
・・・そこへコンビニがイートインスペースを設置。ちょっと休憩したいお年寄りには好評とのことであります。

そういう側面もあるんですが。・・・どうも「イートイン」と言うと「粘る客」とかそういうのがたくさん来そうで、その辺も気になったりします。某ファストフード店が24時間営業店を開始した頃にそういう話が多数出て来て、24時間営業はしてるけど店内で食べるのは不可になった店が・・・というのもありますし。
まあ、こういうのはどうしても出てくる問題かと思われますが・・・仕方ない、でとしてしまうのもなんだかなあ・・・と。

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06/28/2017

必要では・・・

ない、という人も多そうな。
NTT東日本・ハローページ個人名編、廃止を含め検討(Yahoo!:読売)。・・・よく考えてみたら「はろーぺーじって何?」てな人も今はいそう気がしてます。固定電話なかったり公衆電話使わないと触れる機会もないでしょうし。
「ハローページ」とは「電話帳」のことであります。二種類あって一つが企業名が載ってる「企業名編」で・・・もう一つが↑記事に出てくる「個人名編」であります。つまりは個人の家の電話番号が載ってる冊子、ということになり・・・今の時勢にはそぐわない、ということになってきてるわけです。

・・・何せ「住所」も「電話番号」も載ってます。それプラス「個人名」、つまりは「どこそこの誰それさんの電話番号を知りたい」という時のための電話帳だったからで。昔はそれで良かった(むしろないと困ることも)んですが・・・昨今はそうもいかず。ただの個人情報流出・・・というだけにとどまらない事態も起きていることから、今はハローページ「個人名編」は希望者にのみ配布、ということになっています(これらとは別のタウンページという店舗の電話番号が探せる冊子があって、こちらは無料で配布されています・・・NTTの固定電話ある家だけですが)。
無論のこと「載せいないでくれ」と申請すれば最新号からは載らなくなります(しかしバックナンバーまではさすがに管理しきれない・・・)。

今の時代に合わないのなら、ということで廃止の議論が起きるのは無理からぬことであります。・・・むしろ遅いくらい、とも言えます。が・・・何でしょうね、この一抹のさびしさ、と言うか何と言うかこの感覚は。

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06/26/2017

そこまでしなくても

・・・でもやはりそういう「望み」もあるにはあるか・・・。
UAE(アラブ首長国連邦)のエティハド航空、エコノミークラスでも追加料金を払えば隣を空席に(CNN)。ファーストクラスはそういった心配?はないかと思われますが・・・エコノミーやビジネスとなると「隣にどんな客が乗って来るか」というのは旅客機にとってはかなり大きな問題だったりします。
大抵の場合は・・・大抵に場合は特に問題ないと思われます。が・・・時折は迷惑な連中から危険な隣人まで。ほんのちょっとした時間なのだけれど、それだけの理由で非常に不快になる可能性は高いものであります。

日本の場合「国内便」と言うと一時間というのはほとんどなく。「国際便」で隣の客が・・・ということが多いかも知れませんが、国や地域によっては日常的に使われる航空便で~ということも多々あったりします。
飛行機というのは「空港」がないと利用できないのですが、そういった施設が拡充している地域では日本で思う以上に「日常の足」となっていることが多かったりもします。
今でも日本ではどこか「空の旅なんてゼイタクな」といった向きもなきにしもあらず、ですが・・・場所によってはこれが当たり前、というところもあったりするわけです。

そこでの対応策、と言えなくもないのですが。
・・・そういうこと言い出したらきりがない、というのもあるわけで。乗り合い馬車的な感覚、というのもないではないですし。・・・イヤなのともなんとか折り合いをつけていく、というのも技量の一つ・・・なんではないか、とかそんなことも思うのですが、しかしイヤなもんはイヤだろうしなあ・・・予防策の一つとしてはなんだか共感できなくもない、と言うか・・・。

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06/20/2017

火の蟻

いつか来るとは思っていたのですが・・・ついに。
南米大陸原産の「毒アリ」生息域拡大の恐れ(Yahoo!:MBS)。「ヒアリ(火蟻)」というアリであります。見た目の通り赤いアリですが、「火」の意味はそれだけではなく。噛まれると(正確には毒針で刺されると)非常な痛みと共に様々な障害が起き、場合によっては死ぬこともあります。
アナフィラキシーショックというものであります。スズメバチの怖さの一つもこれで・・・一度毒を体内に入れてしまうと身体の方で「抗体」を作って次に備えようとします。が、その「次」の時に身体が過剰に反応してやはり命に関わる大事に至ることもある、という・・・これもヒアリの毒の特徴の一つであります。

「そんなに怖いアリなら触らなければいいじゃん」
てのが一番効果的なのですが。「赤いアリ」というのは日本にも相当数いるもので、ヒアリでない限りそこまで恐れる必要はなかったりします。・・・逆に言うと無害なアリか、と思ったら・・・ということもあり得るということであります。
それ故に無害なアリで無駄な大騒ぎに・・・ということも懸念されます。ある意味ではヒアリそのものよりもこちらの方が恐ろしいかも知れません。

今回は巣のようなものはあったけど女王アリや卵は確認できず、ということで一安心、ということになりそうですが・・・すでに日本のどこかに入り込んでいて、密かに繁殖している・・・という可能性は非常に高いかと思われます。
世界中から色々なモノが行き来するのが当たり前の時代であります。きちんと知って、きちんと対応できるようになれば・・・そこまで恐れる必要はない、と思われますが・・・しかしコワイものはコワイものではあります・・・。

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05/31/2017

立ち消え一直線?

まあ、そんなもんだろうなあ・・・と。
4回目のプレミアムフライデー「このままでは『プレ金格差』が拡大」(Yahoo!:Abema TIMES) 個人的には「まだやってたんか」的なとこなんですが・・・プレミアムフライデー。月最後の金曜日には早めに退社して色々なことをしましょう・・・という「お上からのお達し」なんですがどこにそんな余裕があるのやら、というところであります。
それでも実際に実行できている会社もあるわけで。少しでもそういう企業がないとここまで「宣伝」はできないのでしょうけど・・・↑記事にもあるようにきっちりとしたデータを開示すべきではあります。全国でどれだけの割合で実行されているのか、地域による差はないのか、業種はどうだ、どんな状況になるまで実行されているのか・・・。

「みんなやってるみたいだよ」
だけでノるほどみんな単純ではありません。しかもこういう「企画」は過去に何度か出てきていて、そのたんびに立ち消えを繰り返しているものだったりします(関係者はまだ消えてない、とか言いそうですが)。もっと根本的な、日本全体の、日本人の根本的な意識から改革していかないと何度やっても同じことになるんでは・・・というのが自分の意見であります。ああ、また同じようなことやってらあ、と。

やりようによってはこんな風に「上意下達」で「こうやっとけば勝手に休むだろう」ではなくて、周囲の考え方から少しずつ変えていく、という方法もあると思うのですが。上から言われてとりあえずやる、ということはそれなりに「上」の意向を受け止めることはできる、ということなわけで。その辺、行政なり役所なりが上手に活用できれば・・・とも思うのですが。
・・・でもやらないんだろうなあ・・・そして同じようなことやって結局立ち消えを繰り返す・・・と、まあ、なんかその辺もいかにも日本的だなあ、とかそんなことも思うのですが。

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05/28/2017

そこまでゴチソウだったかなあ

個人的なとこですが。「店屋物」を取った記憶がガキの頃からほとんどない・・・。
「昭和の思い出」消えゆく「出前文化」(Yahoo!:毎日) 「もしもし何丁目のナントカですがラーメンお願いします」「すいません、うちはラーメン屋じゃなくて・・・」てなボケ?はかつてはポピュラーでしたが・・・今は通用しそうもなく。せいぜい間違い電話的なネタに使われる程度であります。
・・・どうだったかなあ・・・うちはあんまり店屋物を取る家ではなく。そういう記憶もほとんどないんですが・・・。
それでもかつてはラーメン屋とかそば屋なんてのは電話で取り寄せて食べる「店屋物」があるのが当たり前だったわけで。自転車やカブに取り付ける「出前機」がかの東京オリンピックの聖火を守るのに使われた、てな話が伝わってますが、最近はあんまり見る光景ではないような・・・アレで出前してる光景。

実は今住んでる部屋(マンション住まいです)の近くにほぼ毎日器をドアの外に置いている部屋があって、ああ・・・出前取ってるんだなあ、とか毎回思ってたりしますが。同時にケータリング用のボックスもあって、ああ・・・そういう家庭かのかな、とか思ったりもしてますが。
宅配と出前とデリバリーは・・・まあ、自分にとってはあんまし変わりないような気がしてます。料理を持ってきてくれるかどうか・・・とかそんなもんで。
一つには経済的な事情か心情的な事情か、その辺は分かりませんがガキの頃からほとんど「出前」がなかったからかも知れません。「料理」と言えばおふくろが作るものであり・・・自分はそれを手伝うものであり・・・最終的にそれを食う、と。よそから買ってきて食うものじゃない・・・的な発想と言うか刷り込みと言うか。
だから今でも「家に食い物を持って来てもらう」という行為に、やや・・・抵抗?みたいなもんがあったりして。自分で持って帰るテイクアウトにはそれほど抵抗ないんですが・・・そっち方面には「うわ、金持ち・・・!」的な思いがあったりします、正直なとこ。

それでも今後こういった「出前」「デリバリー」「ケータリング」は社会的には有用になっていくと思われます。・・・昭和的な「出前」にこそ抵抗のある高齢者にも受け入れやすいのでは・・・とかそんなことも思いますが・・・それは、まあ、そういうこともあるかもとかそんなもんかも知れません。
でも「出前」はやはり相互理解と言うか・・・そもそも「何丁目のナントカ」で住所がすぐ分かる、そんな時代だったから通用したのかなあ、と。今だと個人情報がどう、とか何とかうるさそうですし。

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05/25/2017

二つほど 5/25

果てしなく「どうでもいい」で二つほど。

一つ目。ドコモの「スグ電」が音声対応に(Yahoo!:ITmedia Mobile)。・・・最初はなんのことだかさっぱり分からず「CMの三太郎のことか?」とか思ってたんですが、内容を読んで把握。
・・・いや、そんなん自分で「通話終了」すればいいだけやん・・・。
もちろん機能としてそういうのがあると、例えば身体の不自由な人には便利になります。が・・・普通に通常に生活してる人にとって「じゃあね」と受話器に言ったら自動で通話終了、となることにどれだけの意義があるんだろう・・・?
むしろ誤動作を心配したりしてしまいますが。・・・繰り返しますが、機能としては非常に優れていると思うのです。が・・・コレ、ホントにみんなが必要とするもんなんか・・・?

二つ目。「キッズウィーク」導入を・・・安倍首相「親子の時間必要」(Yahoo!:時事) そりゃあ必要でしょうよ、でもそんな手垢のついた手法を何度も何度も何度も繰り返されても・・・一番直近?の「プレミアムフライデー」はどうなってますか? みんな金曜の夜に町に繰り出してますか?
・・・「キッズウィーク」とは子供の夏休みを削ってどこかの時期に土日と合わせて連休にしよう・・・という試み?であります。子供の夏休みを削るから「キッズ」なのか、時期的にそれっぽいから「キッズ」なのかその辺は分かりませんが。
過去には「ゴーデンウィークを日本の地方ごとにズラそう」という物流業界やサービス業界に明らかにケンカ売ってる案が出たこともあります。・・・この辺の頃と何ら変わってない、ということであります・・・政府の「国民が休日を楽しむ」ことに対する考え方。
「休みを作ればみんな勝手に休むだろう」じゃダメなんです。「休みを取る方向へ向いてもらおう」という試みでないと。休日増やしたりする前に有給休暇の取得率を上げるべく色々やった方がなんぼかマシ、だと思うのですが・・・?

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05/22/2017

買い方売り方色々

生鮮品宅配、異業種続々参入(Yahoo!:日本農業新聞)。これまで「通販」と言えば書籍やCD、家電に布団などなど食品ではないものが主でありました。食品でも日持ちのする、長期保存可能な物が多く取り扱われてきています。
これはやはり「生鮮食品は自分の目で・・・」という消費者の意識もあるかと。モノによっては「当たり外れ」の大きいものではありますし。
しかしここまでネット通販が発達してくると・・・「生鮮品宅配」に関しても色々と動きの出てくるものではあります。

・・・ネット通販ではない「生鮮品宅配」というのも結構やっていたりします。自宅を販売員が訪れ、カタログを置いていく。電話やファックスで注文(あるいは販売員に来てもらう)して品物を受け取る時にさらに最新版のカタログを・・・という流れであります。
・・・↑記事の「宅配」はどうも東京近郊などが中心になってしまうようで。こっち↑の方法だと地方の「買い物難民」も利用しやすかったりします。特にネットがなくても注文できますし。

その一方で・・・「移動スーパー」・「とくし丸」のさらなる可能性(Yahoo!:dot.)・・・という方法もあります。いや、本来?ならこういう方法の方がいい、という場合も多そうなんですが・・・かえってやりにくい?もんなんだろうか・・・東京近郊だと?とかそんなことも思ったりします。
・・・従来の方法ではすでに間に合わないことになっている場所もすでに日本にはあります。今後そういう場所が増えていくことも十分に考えられます。そんな時・・・今までの方法では無理、となったら・・・?
そうなる前に色々とやっていって頂きたいところではあります。今はまだどこも色々やってみて失敗して成功を目指すしかない、といったところなのですから。

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05/18/2017

上がってはいるけど

これって上下動するもんなんじゃ・・・?
鶏むね肉値上がり続く(Yahoo!:TBS)。実際、以前と比べても値が上がっているのは事実であります。理由の一つは・・・「皆が欲しがるから」であります。↑記事でもブラジルでの大規模食肉安全偽装から国産の鶏肉が~となってますが・・・それにしてはなんだか値の上がり方が急なような気もします。
そもそも「ブラジル産鶏肉」てのがそんなに大量に流通してたか、と言えばどうなんだろう・・・というのもあったりします。自分の住んでる辺りでは精肉ではまず見かけませんでしたし・・・加工品はともかく精肉でそこまであったかな、と。加工品の方で品不足になってきて国産もそっちに引っ張られて・・・というのもあるかも知れませんが。

そう言えば最近食ってないなあ・・・鶏むね肉。
たしかに安さで言えばダントツなわけで。自分も唐揚げなんかによく使ってましたが。・・・それが高くなった、と言っても他の部位、例えばもも肉より高くなってるわけではなく(上昇値はたしかに高いですが)。それもいきなりグラム数百円単位で値上げ、というわけでもなく。
・・・そこまで「えー」と言うほどのもんかなあ、と。たしかに少しずつでも積もっていけば大きくなりますが・・・そこまで気になるもんなのかどうか・・・。
この春、他の食品・品物にも値上げ商品はあります。じゃがいもや海苔なんかはさらに深刻なことになってますし。

「値段が安ければ安いほど良い」
というのはたしかにあるんですが、逆に「高いものは悪いものだ」的な発想もどうか、と。「値を上げる=背信行為」みたいな印象もなあ・・・と。これまでが異様に安くなってた、というケースもないわけではなく。そのためにその産業が危機に・・・というのなら受け入れる「余裕」も消費者には必要なんではないか、と。
自分だけが得できればそれでいい、というコドモめいた思考回路からそろそろ脱却していくべきでは・・・と思うのですが、ねえ・・・。

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05/11/2017

秋頃には・・・復活?

北海道でじゃがいもの植え付け最盛期(Yahoo!:FNN)。今から植え付けると秋頃には収穫できる、とのことで・・・その頃にはこの「ポテト飢饉」にも一段落ついている・・・のかも知れません。
一方で北海道・じゃがいもの不作影響じわり(Yahoo!:毎日)、と種いものことなどで色々と引きずってしまいそうな観もあります。やはりいきなりの天候不順、というのは影響が思わぬところにまで出てくるものであります。
・・・ニュース番組でやってたのは老舗総菜屋で「コロッケ品切れ」というもので。何でも日本でも最初期に「じゃがいものコロッケ」を売り出した店らしいのですが、その看板商品でもある「コロッケ」が材料高騰でしばらく休止・・・ということになった、とか。

輸入しようにもイモは土モノなんで規制が大きいという面もあります。
意外と知られていませんが、「土のついたモノ」というのは国家間でかなり規制されることが多かったりします。これが「水」ならそうでもなく。アマゾンなんかに採集に行く、という各種業者さんがいたりするのですが・・・熱帯魚だとそうでもない(袋に少量の水と酸素送り込んできちんと縛る)。が、観葉植物だと結構ややこしくなったりする。
これは逆に「輸出」にも言えることで・・・盆栽の輸出、というのもなかなか大変らしい、ということであります。
じゃがいももポテチ用のものは・・・メーカーによっては在庫に問題ない、というところもあったりしますが・・・それでも国内産の方が何かと取り回しが良いということになるのかと。

それでも現状の品薄は最低でも夏くらいまでも続く、ということであります。・・・自分はそれほど食べないんですが・・・好きな人にとってはかなり深刻な問題であります。これに便乗して転売、とかそういうのも出て来てますし。商品によっては「休止」ではなく「終了」になってしまってたりしますし。
・・・しかしよく考えてみたらコレ、今後じゃがいもに限ったことではなくなってくるのでは・・・とか。天候不順や何らかの障害、というのはいきなり起きるもんですし。当たり前のように何もかも全部存在し続けるわけではない、ということを気づかせてくれた、という見方もできるような。

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05/07/2017

そう言われてもなあ

すでに習慣化でしてますし。
まじでやめよう「耳掃除」米医学会が警告(Yahoo!:ギズモード・ジャパン)。これは日本ではあまり知られていませんが、「耳掃除」という行為を非常に嫌がる、もしくは怖がる国や地域というのは存在しています。
「掃除」とは付いてますがどちらかと言えばリラックスのためのクセ、みたいな風になっている向きもありますが。
最近ではどうだか分かりませんが、「美女に膝枕で耳掃除してもらう店」というのもありましたし。ヒジョーにぎりぎりなラインでちょっとヤバげな雰囲気ではありますが・・・それが商売として成り立つ国が日本、ということでもあります。

自分も耳かきは手放せない方なんですが・・・。
一頃は手放せないレベルをやや超えて、可能ならずっと手にしていて耳に突っ込んだりしていたものです。自分の耳垢は乾燥しているタイプなので(うちの家族ではなぜか兄だけ耳垢が湿っている)そのまま何度も・・・というのがすでにクセになってました。
最近は・・・それでも何度も耳かきに手が伸びます。一頃ほどではありませんが。
綿棒だとなんか「かいた気がしない」と言うか。ある程度の「ひっかいた感触」的なものが欲しい、と言うか・・・大抵の人はそんなもんじゃないのかなあ、と。
イヤーキャンドルなんかもそこまでは別にいいかな、とかそんなもんであります。

ただ・・・体に良くない、と言われてもなあ・・・と。一頃ほど熱心?に耳掃除してるわけでもないですし。
少しくらいならいいんじゃないか、その方が落ち着くし・・・とか思うのですが・・・この辺は日本人だからなのかも知れません。慣れてない、やったこともない人がいきなり耳の中に棒突っ込まれたら・・・! そりゃあ・・・コワイだろうなあ、と。

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05/04/2017

「明確」の意味

なんか土俵そのものが違ってるようなきがしないでもないですが。
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05/01/2017

やっぱりウマイ話はない

仮想通貨詐欺に引っかからないで! トラブル増加の背景は?(Yahoo!:投信1) 基本的に・・・と言うか「買っておくだけで将来『必ず』儲かる」とかそういう話は存在しないわけで。もしそんなんが実在するのならなんでそれを「あなたにだけ教えます・・・」と、他人に教えるのか・・・自分で儲けるのに使うと思われます。
が、この手の詐欺というのはなくなりません。だます側とだまされる側の「認識の差」・・・どれだけ理解しているか、その「差」につけ込まれる、という話もあります。「有名なナントカが推薦しているのだから」とかそういう手法・・・ホントかどうかも分からなくても・・・それを信じ込んでしまう。もちろんだます側は「そんなことあるわけないじゃん」と鼻で笑っているのに・・・です。
その辺の「差」を上手に突いているくるのでは・・・というものなのですが。

しかし実際には「結構色々知ってる人だったはずなのにな・・・」てな人でも引っかかったりします。だます側はあの手この手で引き込もう引き込もうとしますから・・・いくら「注意しましょう」とやっても引っかかる時は引っかかるものだったりします。
それでも「そんなウマイ話が・・・」と少しでも思うことができれば大分違ってくるものなのですが。存外人間の目というのは視野が狭いもので・・・善意で「そんなん詐欺でしょう」と忠告しても思い込んでしまったら「そんなことあるわけない!」と逆効果になることも往々にしてあります。

仮に↑こういった「仮想通貨詐欺」に皆が慣れて?しまって効果がない、となれば今度は新手が出てきます。オレオレ詐欺もそうでしたし・・・ネズミ講も。そうなるとやっぱり最終的に辿り着くのはこの文言になりそうであります。

『そんなウマイ話あるわけない』

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04/29/2017

そうそうウマイ話はない

自己防衛と運営側の対応、でしょうか必要なのは。
Amazonマーケットプレイス詐欺にメーカーが注意喚起(Yahoo!:ねとらぼ)。Amazonと言えばネット通販大手であります。その商品は多岐に渡りますが、基本的に「Amazonが仕入れて」「Amazonが売る」という形式であります。
しかしAmazonでない業者や個人も「出品」できます。それがマーケットプレイスで・・・場合によっては非常に重宝するものだったりします。
商品によってはAmazonとバッティングすることもあり、配送料や手数料がかかることもあります。その場合どうしてもAmazonよりも高くなってしまうこともありますが・・・他でもなかなか扱ってない商品があったりして、使いようによっては非常に便利であります。

が・・・ここんとここれの抜け道?を悪用した詐欺が横行しているようで・・・。
当たり前ですが安ければ安いほど利用者が増えます。しかしAmazonとバッティングするような商品だったりするとなかなか買ってもらえない。そこで皆ぎりぎりの線を攻めてくるのですが・・・ここにとんでもないほどの安値を付ける。数千円は当たり前のところへ1円、とか。
当然みんなこっちに飛びつくんですが・・・ウマイ話には落とし穴があるもので、これは詐欺であります。
マーケットプレイスでも基本的に購入方法は変わりませんから、クレジットカード払いの場合、あまり手間をかけずに購入手続きが終了します。が、入金完了しても商品は届かない・・・。
安い額でも多数になればそれなりの額になります。その「集金」と、そして「個人情報の収集」など犯人の目的は様々かと思われます。

さらに。マーケットプレイスにはアカウントが必要なのですが、アシが付きにくいように「乗っ取り」も多数出てきています。むかーし作ったけど放っておいたアカウントが狙われている、ということであります。乗っ取られて不当に「出品」ということになると多数のメールが届いたりなどの対応に追われることもあります(もちろん身に覚えのない出品で・・・)。
そしてこれは初めて知ったのですが、Amazon運営には「不当に高い額を付けていると削除する」という機能があるんだそうで、大量の詐欺業者が「出品」すると正規に「出品」している業者さんは「高すぎる」と判断されて削除されてしまう、という・・・。

もちろんマーケットプレイスに出品されているモノ全てが詐欺、というわけではなく。ちょっとややこしい?ですがAmazonが管理している出品物もあったりします。そういったものを選ぶか・・・あるいはよく知っている業者を選ぶ、あまりに安いモノには手を出さない、などの自己防衛が必要かと。
やはりそうそうウマイ話があるわけはないもんなんですが・・・でももしかして・・・的な期待?を持ってしまうものではあるのですが・・・。

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04/28/2017

実際難しい

目の前の「少年」あなたは即座に年齢が分かりますか?
「ネット公開捜査」で「実は少年だった」(Yahoo!:毎日) 警察でも間違うほどの「未成年」「成年」ラインなわけですが。個人的にはもうそういう「未来ある若者だから」的な発想はもうどうだろうか・・・と思うのですが。そうでないと犯罪やる側からすれば「じゃあ未成年こっちに引き入れれば顔バレしないじゃん」的なことになってしまいそうな。

これは前に某ナントカ俳優のヨタ話でもあったことなんですが・・・コンビニで酒買う時の年齢認証。アレは相手が何歳か分からないから、マニュアルだから、じゃなくてこうしないといつ犯罪者になるか分からない・・・ということに対する予防線に過ぎません。
20歳より下ならダメで20歳の誕生日に今日なればOK。
そんなん外見だけで分かるわけもなく。証明書を提示・・・とやってもクソ忙しい時にそんなことまでやるのかどうか、とか。しかし法律上で決まっている以上、やるしかないわけであります。かなり非効率な方法な上に、もし間違って未成年が購入しても「買った側」には基本的に処罰はなく。「売った側」には罰がある、という・・・当人でなくてもその保護者なり生育責任者なりに何か負わせないと、ただの弱い者いじめになる、というのは明らかではあるのですが。

・・・それを取り締まる警察でも年齢間違ってるじゃんか・・・。
というのはあんまり言いたくないんですが。・・・個人的には少年を保護する、「未来ある若者だから」といった日本のこれまでの風習を見直す時期に来ていると思われます。ネット捜査というのは今後有効になっていくのでしょうけど、こういう事態が続けば「未成年の可能性があるから」で顔のモザイク、では何の意味もありません。

性善説を否定するつもりはないんですが(かと言って性悪説を全肯定するつもりもないです)なんだか狂信者のように「未成年だから」「まだ若いから」といって保護する、というのも・・・そもそもコレを始めた頃はそこまで純真な少年ばかりだったのか、あるいはあまりにも「少年」に対する迫害が激しかったからこうなったのか・・・?
・・・いずれにせよ今の時代には合ってないと思われるのですが・・・こういうのを「変える」というのはなかなか難しいもので・・・策定した頃の人たちはそういうことまで考えていたのかなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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04/25/2017

現金を売る

明確な「犯罪」ではありませんが・・・。
「現金出品」ヤフオク、メルカリで禁止に(Yahoo!:毎日)。「ヤフオク」「メルカリ」はどちらも「ネットオークション」サイトであります。ご存知のように「出品された品物にネット上で値を付け、期間内で最も高額を付けた人が落札」というシステムで・・・ヤフオク(ヤフーオークション)は老舗で・・・結構前からやってたりします。対してメルカリは最近出てきたネットオークションサイトで、スマホに特化しているような印象を受けます。
通常のフツーの利用だと例えば着なくなった服だとか。いらなくなったモノを出品してちょっとお小遣い稼ぎ・・・といった様子なのですが、ここんとこは業者の参入も多く(もちろん全部が悪徳業者ってわけじゃないんですが)「ビジネスの場」といった様相を呈してきています。

ビジネス、ということは買ってもらわないといけないわけで。つまり落札してもらわないと・・・ということで色々やってくるわけです。
見出しや画像を工夫するなどの出品方法を考える・・・というのは当たり前のことなんですがやはり「皆が欲しがる品物を出品する」というのも重要だったりします。その中で「現金を出品する」というのが出てきました。・・・ちょっと意外だったのが結構最近のことなんですな。前からあった手法だったのか・・・と思ってましたが。
以前にあったのは「どうでもいいモノにキャッシュバックを付けて売る」というものだったとか。ミソはいずれも「クレジットカード決済」ということであります。

なぜクレカか、と言うと・・・いわゆる「ショッピング枠の現金化」ということであります。
クレカには「キャッシング枠」と「ショッピング枠」があるんですがそれぞれ金利が違います(キャッシングの方が高くなる)さらに枠の上限まで使い切ってしまうとお金を借りることができなくなる・・・。
そこで「ショッピング枠」つまり何か買うための枠をキャッシングに回してしまえ、と。どうでもいいモノでも何か「買った」ということには変わりありません。それに「オマケ」ということで現金付けても問題ないでしょ? ということのようだったんですが・・・。
そこら辺にも手が入ってきたので、じゃあ、現金そのまま売っちまえ、と。

古銭や現行紙幣・貨幣でも珍しいものをコレクション目的で販売・・・というのはないことではありませんが明らかに「借りれない人のためにカネ出品しました」的なものはどうか、ということであります。ただ、コレ、行為としては犯罪ではありませんが・・・いわゆるグレーゾーンというところで。
しかも多分、何らかの手を打ったところで別の手段でまた何か始めるでしょうし。こういうのは結局いたちごっこでどうしようもない、というものだったりするんですが。

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04/24/2017

やっぱり規制かな・・・

ちょっと微妙?なとこではあるんですが。
花見の名所やビーチで酒禁止・・・自販機も20年で9割減(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。そのうち秋祭りでも「屋台の酒禁止」とかそういうことになりそうですが・・・しかし実際のとこ、こういう「盛り上がる場所」での酒での醜態、というのは前々から問題になってしました。
これまではそうでもなかった、という印象があるのは・・・日本では「まあまあ、酒の席だし」的な「酒酔いに対する寛容さ」があったから、というのもあります。現状とあまり変わらない程度に「失態」は起きていたのにカウントされていなかったのでは・・・ということなんですが。
あるいは昔は今ほどヒドい酔い方してなかったんじゃ・・・酔い方そのものが過激に変化してきてるんじゃ・・・という見方もできなくはない、という人もいそうではありますけども・・・さて。

ちょっと前から「世界的な禁酒」という動きが強まっているのは事実であります。
かつてのアメリカの悪法「禁酒法」のようなことになるのかどうかまでは分かりませんが。・・・ちなみにこの法律が「悪法」なのは酒が禁止される→密造酒がはびこる→反社会勢力の影響が大きくなった、からで・・・「酒が飲めない=悪法」という、ことで、は・・・別にそういうわけではない、です、はい(一応)。

たばこ規制推進中の現状で「密造たばこ」関連があまり出てこないのは(一つには専売制の要素の強い日本だから)そこまで行ってないから、という風に言うこともできます。が・・・タバコより酒の方が明らかに民衆への浸透度は高いわけで。そこで規制、となると・・・どういう影響が出てくるのか、単純に「けんこうになるから」では済まないかも知れません。
そういうとこまで踏み込んで「規制」となるのかなあ・・・とかそんなことも思いますが。経済活動としての「酒」は健康面からの規制、ということだとどうなってしまうんだろう・・・とか・・・?

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04/19/2017

壁が多すぎる

コンビニ大手5社が平成37年までにセルフレジを導入と発表(Yahoo!:産経)。「平成は30年までしかないんじゃないのか」といったツッコミもありそうですが・・・まあ、今から10年くらいしたら導入したい、ということかと思われます。
「セルフレジ」というのは最近スーパーではあちこちで見られる「利用者が自分で商品を登録する」レジであります。支払いまで全部自動、というものや支払いだけ別(登録は店側がやる)、というものなど形式は様々ではありますがいずれもスーパーの負担軽減を狙っての導入、ということになってます。
ただ。まだまだ「新技術」なもので問題も山積してます。コレ、やりようによってはいくらでもズルができる、つまり「払わずに逃げる」「払うふりして払わない」「お金は払ったと言い張る」など不正が結構多かったりします。・・・さらに高齢者や「自分で商品を登録する」という行為そのものが全く理解できない人たちにとっては完璧に「宇宙時代の未知の技術」といった受け取られ方をされていて・・・いくら説明しても分からない、結局有人レジへ並んでそっちが混んだりしてます。

あるいはスーパーによって仕様が違うのも難点ではあります。・・・自分の住んでる周囲にもいくつかあるんですが、あるところではミョーな警告ががんがん鳴って手間取るんですが(最近はその警告はほとんどが鳴ってもすぐに無効化するようになってますが)別のところではそんなこともなかったりして。方式も店によって違っているので・・・人間の手と頭というのはやはりスゴイもんなんだな、と再認識してたりしてます。

実はかなり前に「カゴを置けば全部のバーコードを瞬時に読み取ることができる」技術が研究されている・・・という話を聞いたことがあって、ちょっと期待していたのですが。が・・・実際には商品によってバーコードの付いている位置は千差万別であり・・・商品によっては悪意すら感じるような位置にあったりしますし・・・それは日本国内では無理ではないか、と思っていたりしました。
ヨーロッパの方でしたか、たしか主要商品のバーコードの位置をある程度決めているとかそんなところもあるそうなんですが。
それでも商品の影になってしまったら結局読み取り不可、ということにはなるわけで。やはり難しい、ということなんではないかと思われます。

・・・じゃあ読み取りやすいように「タグ」付けたらいい・・・。
というのは、まあ、分からんでもないんですが・・・コレ、誰が付けるんだろう? しかもタグ代は? 通産省が援助っつっても限界はあるし。
さらに問題は酒やタバコや成年雑誌などの年齢制限のあるもの。セルフレジのあるスーパーではどんな店でも酒買う時は店員サンの認証が必要であります。・・・ただでさえコンビニでの成年認証はなんだかんだと話題になってるのに・・・大丈夫なんでしょうか?
そしてコンビニの業務というのは単純に「レジでの売り買い」だけではなく公共料金の支払いから季節商品の予約から何からやることがたくさんあります。・・・そこら辺も全部「セルフ」にするんだろうか、と・・・。
まだまだ「壁」が多いような気がするんですが。個人的には「セルフレジ」そのものもまだ早いんではないか、と思ってるのですが・・・もうちっと「こなれて」からリリースしていった方が良かったんではないか・・・とか。

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04/16/2017

いい勉強にはなるだろうけど

授業料、結構高くなりそうな。
「1円も払ってないのに服が届く」ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者たち(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。ZOZOTOWNの「ツケ払い」のことは知ってたんですが、「クレカとどこが違うんだろ」とか思ってました。
あー・・・そっか、クレジットカードは年齢制限あるんでした・・・。
その他制限がもろもろ付くのがクレカであります。対してこちらはあくまでも「しばらく支払いを待ってあげる」というものですから制限はほぼないようなものであります。

「ツケ払い」の「ツケ」とは「帳簿に付けておく」ということで・・・かつては結構普通の取引方法でありました。商店に行って食料品や日用品を手に入れ、帳簿に付けておいてもらって後でまとめて払う。そういうシステムで・・・戦後くらいまではよく知られていたシステムかと思われます。
江戸期や明治の頃にもメジャーで、落語などの題材にもなっています。この「後でまとめて払う」時期は年末になっていて、そこでの「攻防」がメインであります。払う・払わないの「攻防」が。
何しろ、払う前に年を越してしまえばツケは文字通り「帳消し」で払わなくてよくなったのですから・・・。
もちろんこのシステム、店と客、相互の信用・信頼関係がないと成り立ちません。見ず知らずの人に「ツケ」というのはあり得ない話ではあります。

現代でも飲み屋の常連とかではありそうな気もしますが。
しかし↑の「ツケ」はなんだかそういうのとは違ってあくまでも「未成年でも利用できるように」的な方策、と言うか・・・実際、これで「いい勉強になったろ」程度で済めばいいのですが(自分も過去にクレカで同様の経験して、大した額ではなかったのでホントいい勉強になったと今でも思っているのですが)場合によっては一生影響が出るかも知れないわけで・・・その辺がやはりコワイなあ・・・と。

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04/15/2017

まだまだレベル低い

「完全な自動運転ではありません!」日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起(Yahoo!:ITmedia NEWS)。・・・いや、そんな夢みたいなクルマ、まだまだ出てくるわけないでしょうに・・・なんで過信したのかなあ・・・。
「自動運転」というのは実際究極の未来の姿の一つではあります。
ヒトは乗るけど運転はしない。クルマ任せ。「どこそこへ~」と告げるだけで勝手にクルマが運んでくれる・・・と、こういうのはいわゆる「みらいのくるま」的な昔の子供向け雑誌からテクノロジー関係の資料から、そういうところにはよく出てくる話であります。・・・これが発展すると「自動運転飛行機」とか「自動運転ロケット」と・・・今度は空へ向かうことになったりします(しかしなぜか「自動運転客船」というのはあまり聞かない・・・)。

が、現在の技術では「運転をアシストする」・・・パワステとかそういうのはすでにかなりのクルマに実装されていますが、「危なそうなら自動でブレーキ」とは言ってもまだまだ100%ではなく。「条件によってはまだまだですよ・・・」というのはあちこちで周知されているような状態であります。
ヒトが運転していて「ついうっかり」をサポートする。まだそれくらいのレベルなわけです。
もちろん今後どんどん技術が進んで行けば「フルオート運転」的なクルマも出てくるかと。しかしそれにはクルマの発展ももちろん、法整備から道路などの周囲環境の改善から。そういう総合的なとこまでやらないとそれこそ100%真価を発揮できるわけではありません。
・・・いつになるか、その辺は完璧に未知数であります。もしかしたら数年くらいで、ひょい、とできてしまうかも知れませんが・・・逆に数十年経っても全然、と言う可能性もまだまだあります。何が障害となるか分かってないのですから。

・・・しかも。多分「完全自動運転」が当たり前になっても「いや、そんなクルマには乗らん!」てなガンコじいさんとかばあさんとかは存在していそうで。あるいは・・・かえって若い世代、自動運転しか知らない世代に「手動運転が大人気」的な話になってる・・・かも?

追記:自動ブレーキ作動せず事故、試乗客に「ブレーキ踏むの我慢」指示(Yahoo!:千葉日報オンライン)。えーーーっと・・・大丈夫か・・・? 色々と・・・?

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04/14/2017

当たり前の存在

自分の周囲では「当たり前」ではありませんが・・・場所によってはかなり「当たり前」だったりしますけども。
いまや当たり前で見向きもされない、ペッパーはどこに向かうのか?(Yahoo!:日刊工業新聞電子版) たしかに最近ではCMやニュースでもあまり見なくなったような。某芸能人が自宅にいる、とかそんな話をしていましたが・・・今はどうなってるんだろう、とか。あるいは置いてる店舗はどうなっていくんだろう・・・とか。

「完全自律型」とでも言いますか、そういった存在が出てこないとなんだか未来感がない、と言うか・・・そんな気もしますが。現状ではまだまだ「機械感」が強い・・・と言うか。
世間のロボットのイメージだとやはりアトムのイメージもあって、「ヒトそっくり」というのがあるわけで。ヒトに似ているが故の悲劇、というのも好まれる向きまであります。・・・これが創作の分野で、というのなら別に問題はないんですが・・・実生活にまで影響を与えるようになってくるとさすがにちょっと違うかな、という気もしないでもなかったりします。
もちろん「工業用ロボット」という精密な作業のできる存在はすでにあるわけで。そういう意味での「当たり前」はすでに当たり前になってきています。

今後「ヒト型完全自律型ロボット」的なものも出てくるかも、知れません。そしてその頃にはそれが「当たり前」になっているかも・・・知れません。
ただ、どこまでロボットに求めるか、というのはそれぞれの場合や状況によって違ってくるわけで・・・個人的には数十年単位とかでは無理なんじゃないないか、とかそんなことも思ったりします。技術的な問題はもちろん(現状では『歩く』ことも完璧にはできない・・・)社会的な受け入れ態勢の面でも。・・・色々出てきそうな、明治維新以降の「鉄道vs人力車」とか「電灯vsガス灯」みたいな構図、というのも。

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04/13/2017

ほどける絡む

アメリカ・靴ひもはなぜいきなりほどけるのか、その謎を解明(Yahoo!:AFP=時事)。いくらしっかり結んであってもほどけてしまうものはありますが。
・・・要は「結び目を緩くする動き」と「緩んだ結び目をさらに緩ませる動き」が重なって起きる、と。
履いている人が歩く、もしくは走っていれば必ず起きる動きのようで、「ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという」(「」内↑記事より引用)というのが現実?のようであります。

自分は一度結んだ靴ひもの輪っかの部分をもう一度結ぶ、というのをやってます。
これだとかなりほどけにくくなるのですが(それでもいつの間にかほどけてることも)結び目が大きくなる・・・と言うより丸っこくなる・・・のであまり格好いいものではなく。さらに今のはそうでもないんですが、過去にはひもが短くて結ぶのに苦労した、なんてこともあったりします。

そう言えば・・・これと同様に「かばんの中のイヤホンのコードはなぜ絡むのか」というのもあります。こっちはかなり前にテレビの番組でやってるのを見たことがあります。透明なかばんにコードを輪にして入れて、歩いている様子を撮影・・・というものでしたが。
・・・こちらは歩く時の動きで「輪が緩み」やがて端の方がその「緩みに絡んでいく」といった様子でありました。歩き時の「上下運動」的なものが関係しているのは靴ひもと同じようなものかも。

コードの方は「固定しちまう」つまり専用のケース的なものに収納してしまう、という方法もあります。自分の場合、いつも使ってるイヤホンのコードが太くよじれにくい形状になっているので(非常に気に入っていてスペアを買っておこうか、と探してみたらもう廃番の上に後継機種はコードが細い・・・)あんまり気にしてないんですが・・・場合によってはこちらもかなり気になるところではあります。

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04/10/2017

ポテチの危機

ポテチが消える? カルビーも湖池屋も・・・深刻なジャガイモ不足(Yahoo!:週プレNEWS)。たしかにちょっと前にそういう話が出ていたのですが・・・いよいよ本格化?ということになりそうであります。
去年北海道を襲った複数の台風により農作物への被害は相当に出ました。その影響は今でも残っている・・・ということでもあります。それだけ深刻な事態です・・・。
コトはポテチだけではなく他のジャガイモ製品にも及びそうですが・・・海外含む他の産地のものが使えれば問題はとりあえず回避できます。「ポテチチップス」という素材の力がかなり強い商品故の「弱点」なのかも知れません。産地や品種が違えば食味はもちろん、印象から何からがらっと変わってしまうものではありますし。

ジャガイモは元々は南米の産とされていますすが、その後ヨーロッパで展開されていきました。
ジャガイモ(Wikipedia)
作付面積が狭くてもたくさん採れるし栄養価も高い。戦乱の頃には地中から収穫できるので兵に踏み荒らされる心配のない作物、という評価だったとか。
しかし毒があったり(対策しておけば問題なし)連作に不向き、といった側面もあったりします。
それでもアイルランドではかつて「ジャガイモ飢饉」とまで言われた危機があったりしました。あまりにもジャガイモに依存しすぎた頃にジャガイモに疫病が大流行。たくさんの人が亡くなりました。が、これを契機にアメリカ移住が促進され、現代のアメリカの礎となった・・・という事情もあったりします。
この「疫病」というのは今でも深刻な問題なんだそうで。ジャガイモは「種イモ」を蒔くことで殖えていきます。その種イモのさらに種イモ・・・「親イモ」的な存在は滅菌された施設で厳重に管理されている、という話をどっかで聞いたことがあります。

それでも天候不順、それも過去に例のあまりない不順・・・となるといくらジャガイモでも相当なダメージを受けてしまうものであります。
今回の「ポテチの休売」もあくまで「休売」ということなので、単純?に量が回復すれば「復活」となるのでしょうけど・・・現状ではまだまだ不明、とのことで混乱は続きそうであります。ポテチ、美味しいですもんねえ・・・。

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04/08/2017

五日後くらいでも問題ないです

別にそんなすぐに欲しいわけでもないしなあ・・・。
ヤマト運輸、Amazonの「即日配達」からの撤退を検討(Yahoo!:毎日)。要は「Amazonからの荷物多すぎ」ということで、過去に佐川急便が撤退してヤマト(と数社)が残ると今度はヤマトに負担が・・・ということになってきてるのは前にも触れた通りであります。
対応策として「時間指定帯を減らす」ということになってます。
が・・・それだけでは改善されるかどうか、ということになったのかと。そこでAmazonの特色の一つである「即日配達」から撤退する、と。

これは日本のAmazonだけではなく、アメリカの方ではドローンを使って「即時配達」やろう、とかそんなことにもなってます。しかしそういうのを自社ではなく委託で・・・となるとやはり色々出てくるものではあります。
そうなると自社、Amazonが輸送会社を立ち上げるしかない、のかも知れません。そうなると色々と大変そうではありますし何より通販事業にも影響が出てくるかも・・・?

ただ・・・「即日配達」というのはそんなに重要なコンテンツなのか、というのは結構多くの人が考えるところかと。昔、と言っても20年くらい前の「通販」・・・もちろんネットではなく電話・・・は何か月か待ったりすることがあるのが当たり前でしたし。ネット通販が主流になってきてからも「即日配達」というのは今のように当たり前ではなかったものでしたし。
・・・そんなもんじゃないのかなあ、というのが個人的なとこなんですが・・・そういうところからの改革によってAmazonは今のようになった、とも言えるわけで・・・また別の方策を打ち出してくると思われます。
・・・あんまり無理に「便利さ」を追求するのもどうか、とも思うのですが。現状でさらに利便性を増し、周囲にも余裕ができるようになれば・・・と思うのですが、なんか「攻撃的」にやろう、という向きはどこにでもあるもんですがなんか行き過ぎ感は否めないなあ・・・と。

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04/07/2017

たしかに地震や津波からは解放されそうな

でも落っこちたら・・・?
「空中に浮かぶビル」アメリカで構想(CNN)。昔にあった「空中都市」の構想というのは「空を飛ぶ」というものが主でした。要は「飛行機を大きくする」「気球で吊るす」的なもので・・・結構な不安定感?があったものでありました。そもそも燃料は、とか・・・そんなに大きくできないだろ、とか・・・。
そこで「空中都市」というと言うと「フシギな石で浮かぶ」とか「ウチュウジンのオーバーテクノロジーで」とかそういうのが創作では主流になっていきてたのですが。
・・・軌道上に小惑星を運んできてそれに吊るす。
ある意味「逆転の発想」と言うか・・・かなり未知の技術に頼ることになるんですが、それでも「フシギな~」よりはまだ現実味あるかも知れません。

前にこの「あれこれ」でも取り上げたり、自サイトの創作でも取り入れてます「軌道エレベータ」これは宇宙ステーション的な建造物を軌道上に浮かべておいて、それと地上をエレベーターのように繋いで行き来する、というものであります。地上から軌道上へモノを「運ぶ」というのは実はかなりの時間とカネと手間がかかるもので・・・それを大幅に省略できるアイデアだったりします。
・・・じゃあ、それを都市計画に応用できないか? ということなのかも知れませんが、軌道上から「吊るす」しかも「ビル」を・・・という方式であります。

ただ・・・やっぱり気になるのが「落ちちゃったらどうなるんだろう?」ということだったりします。吊るしている限り落下の可能性はゼロではありません。地震や津波にはたしかに無敵となりますが(影響ゼロではないでしょうけど・・・直接的な影響は限りなくゼロにできそうな)「落ちる」というある意味最も基本的?な問題は・・・?
まあ、それを克服できれば・・・そしたらまた別の問題が出てくるかも知れませんが。一つ夢の世界に近づいた、ような気もするのですが・・・手放しで、というわけにはいかないような・・・?

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04/06/2017

適正な量

「宴会」食べ残しゼロに・・・啓発に自治体が全国ネット(Yahoo!:毎日)。運動自体は大変に推奨すべきで、現状ほとんど対策がされていないような「国内食品ロス」問題改善への良い契機となるのでは・・・と思いますが。
コレ、自治体がどう、という話ではなくて教育機関や国が旗振っていかないとどうしようもないところまで来ているんでは・・・と。この自治体の宴会ではこうやってる、だけでは進むものも進まないような。

一説には中国では「もう腹いっぱい食べました。ほら、もう入らないから残っているでしょ?」と、「たくさん用意してもらってありがとう」の意味で宴会では残す、とのことであります。・・・それに対して日本では「全部食べることで謝意を伝える」・・・という話だったんですが、実際には大分違ってきています。
食べられない量まで注文してしまう・・・。
あるいは最近流行り?のダイエットとかで食品の一部を残す、とか。スシのシャリだけ残して回転すし屋を去る、というのが一時話題になったりしましたが・・・食べないのなら最初から注文するな、というのは相当数の人が共感を覚えてる割に食品ロスが減っているようには思えなかったりします。

結婚式などの宴会・・・集まりで飲食、となるとどうしても「余り」が出てくる。大人数になればなるほどその見極めはかなり難しいものではあります。少ないより多い方がいい、ということで多めに注文したりします。
・・・その辺の良い解決策があれば・・・ということで↑のような方向性、ということかと。もちろん食品ロスの問題はそこまで単純なものではなく、コトは日本全体の経済から流通から意識から、非常に多岐にわたる「改善」が必要となってきます。
が・・・その根っこはやはり「モノがあふれている」からかな・・・というのも一理あるかと。どこに行っても何かしら食べるモノを売っている。そこらで食い散らかすことも可能。そういう状態が小さい頃から続けば成長してからもその辺の意識が希薄になっていきそうではあります。
・・・かと言って・・・じゃあ今から一人当たりの食品量を決めて、それ以上もそれ以下も摂取させないように・・・とかそういうわけにもいかず。少しずつでも↑こういった取り組みを続けていく・・・しかないのかも知れませんが・・・しかし・・・?

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04/04/2017

二つほど 4/4

大丈夫かな・・・で二つほど。

一つ目。「宅配便、一回で受け取りを」国呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ついに国も・・・という観もありますが。まあ、たしかにCO2辺りの問題があるのは事実ではあります。ただ・・・クルマが動けばこういうものは必ず出てくるので「再配達がなければこれだけのCO2が~」というのはなんかちょっと違うような気もします。
「再配達が多すぎる=業界にストレスがかかる」というのが問題であります。・・・4割が「来るのを知らなかった」というのも・・・例えば定期購買で明確な日時が分からない、ということもあるかも知れませんが・・・以前はたしかに通販はもっと時間かかってたので「いつ」というのがはっきり分からなかったりしましたが・・・最近のだと結構分かるような気もしますが。
ただ、どうしても再配達してもらわないといけないケースというのもあり得るわけで。それが最近の「そういうのはいけないんだ」的な流れでヘンな負担にならなきゃいいんですが。

二つ目。ハムスターにトンカツ、チョコ・・・飼育動画に批判の声(@nifty:J-CASTニュース)。これはさすがにイカンやろ・・・。
ヒトの食い物というのは動物にとっては「毒」になることも多々あります。実は結構「悪食」なのがヒトだったりします。・・・典型的なのが「ネギ」や「タマネギ」で、これらは食われないように防御物質を持つようになったとされているのですが、ヒトは平気で食べてしまいます。・・・ネギもまさかこんなことになるとは思ってなかった、かも知れません。そのおかげ?で世界中に植えられるようになってますし。
それでも動物によってはかなりのダメージを受けることになります。意外なものがNGだった、というのはよくあるのでよく知っておく必要があります。
「本当に害があるなら口にしないはず」的な発言も出てきたりしますが・・・動物というのは基本的に「食えそうに見えるものは食う」という性質があります。よほど食い物をかけ離れた外見をしていない限り、あるいは見慣れた飼い主が与えたり・・・食える時に食う、というのは鉄則であります。
ヒトは動物ですが、動物はヒトではない。ということなんですが・・・なかなか周知されない事実だったりします。

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03/30/2017

ボロボロに包んでみる

廃車同然、高速走る「ボロボロ」プリウス(MSN:dot.)。意表を突く「広告」であります。こうやって意外な方向から注目されることでまた違った方向からの需要も期待できそうな。
・・・しかし個人的に気になったのは実はそこではなく。↑記事に出てくる「ラット・スタイル」であります。

恥ずかしながら「ラット・スタイル」そのもののことはこれまで知らなかったのですが・・・。
実は日本でもそういった趣味があったりします。あえて「コワレモノ」を好む趣味、と言うか。「継ぎ」という欠けた陶磁器を直す技術があるのですが・・・コレに「直す」という意味合いだけではなくあえてその継いだ部分を目立つように金を施す「金継ぎ」という方法もあったりします。
普通に「直す」のならかえって目立たないようにした方がいいわけです。しかしあえて目立つような方法を使う、という・・・。
一般的な感覚からするとやや歪んだ方向性に見えるかも知れませんが・・・こういった「不完全の美」を追求する向きは洋の東西を問わず存在するのだなあ、と。

もちろんこれが「破壊」とかそこまで行ってしまうとまた違った趣向になってしまうのですが。ほんのちょっと違う、と言うか・・・そういうところを愛でるのも悪くはないと思うのですが。

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03/29/2017

しんじんるい

いつの時代もそんなもんですが。
「学生は電話に出ない」「SNSに実名がないと不信」感覚にズレ?(Yahoo!:THE PAGE) 非通知でいきなり電話来たら最近の事情ではさすがに警戒しますし(固定電話はもちろん携帯やスマホならなおのこと)某「実名オンリー」のはずでも確認しようのないSNSでハンドルネーム使ってる・・・というのもそれなりの数いるかと。
前者は明らかに企業側のミス、と言うか・・・いや、さすがに番号くらい晒せよ、と。取引先にも非通知でかけてるのかよ、と。

後者は後者でこれが欧米やアジア圏だとフツーに実名だったりします(そのため某SNSが成立)。しかし日本ではネット黎明期より前から「ハンドルネーム」が定着、さらに「個人情報の保護」がちと妙な方向へ進んだせいもあってか・・・「実名を出すのは、ちょっと」といった流れは今でも残っています。
実際、実名出しても被害が全くない、というわけではないので・・・その辺は個人個人によるかと。実名出すのに抵抗のない地域でもハンドルネームは使われていますし。
ただ、それを「不信」とするとなると・・・またちょっと違った話になってきます。

世代間の「ズレ」というのはいつの時代もあるもんなんで、気にしたらきりがありません。・・・あまりに固執してしまうとぎくしゃくしますし、かと言って無理に合わせてもそれはそれで不自然。
「そういうのもあるさ」
と、できれば上の世代が少しだけでも理解を示す、というのが本当はいいのでしょうけど。・・・なぜ「上の世代」が、と言うと・・・下の世代もやがては同じ問題にぶつかるわけです。じゃあ、少しでも経験のある方がちょっと譲くらいの余裕があってもいいんじゃないか、と。こいつらもどうせそのうち同じ苦労するんだから・・・と。

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03/27/2017

巨鶏

ネットに巨大ニワトリ動画、「怖い」と話題に(CNN)。しかしコソボでは「普通の怪鳥」(J-CASTニュース)という(フツーの怪しい鳥というのもなんかヘンですが)話だったりします。
正体?は「ブラマ(Brahma)」というニワトリの品種の一つで、5㎏から8㎏ほどにもなるとか。通常の肉用鶏でも3㎏から4㎏ほど、とのことですから・・・かなりの大きさかと思われます。
それでも肉は食用になる、とのことで。コレ1羽分あればかなりの食いでがあったと思われます。

現在の「定説」では世界中の「ニワトリ」は東南アジアのセキショクヤケイというキジ科の鳥・・・多分これに似た種だろう、ということにはなっていますが・・・を飼い慣らしていった子孫、ということになっています。家畜というのはヒトとは数千年ほどの付き合いがあるのですが、ニワトリはどれくらいなのか。定住生活に入らないと「飼う」ことはできないので、結構新しいかと思われます。
牛や羊なら連れ歩くこともできるのですが・・・。
「飼い慣らされる」というのは実際には相当の変化をもたらす、とされています。適した種、というのももちろんあるわけで、ニワトリの原種や牛の原種などはそれに合っていた、ということになります。・・・そして「飼い慣らされる」とヒトに対して従順になったり性質が変化していきます。
ニワトリが飛べない(もしくはほとんど飛べない)というのもその一つ。原種とされるセキショクヤケイはきちんと?飛ぶことができます。

そしてヒトはさらに家畜に「質の良さ」を求めていきます。主な目的である「栄養源」を多く、そして早く提供できるように。・・・大型化、というのはその中でも最たるものであります。大きければ大きいほど栄養源は多くなるわけですし。
・・・しかし・・・↑ここまでデカくなっちまうとなあ・・・肉質はどうなんだろう、とかそんなことも思ってしまいますが。さらに流通に対してはどうなんだろう、とか。なるたけサイズは均一が求められるのですが、パーツがあれだけ大きいとなると。・・・↑コソボではどっちかと言えば観賞用とのことですが。それでも・・・まあ、たしかに話題にはなってるわけですし、そういう方向への需要もアリかも知れません。

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03/24/2017

変わりゆく赤

郵便配達の赤バイク、電動二輪へ・・・ホンダと日本郵政が覚書締結(Yahoo!:乗り物ニュース)。約半世紀であります。郵便配達の「赤いカブ」は慣れ親しんだ風景でしたが、それが変わることになります。
電動、ということで郵便局で一般の電気自動・二輪車の充電もできる、ということも考えているとか。
もちろん電動車ということでの排ガス規制への対応、という意味もあります。実際、今後規制が厳しくなっていく可能性は非常に高いわけで・・・原発事故がなければすでに厳しくなっているかも・・・今から手を打っておく必要は多いにあるわけです。

もちろん「変更」ということでのコスト面とかそういうのもあるわけですが。
後はちょっと気になってるのが「耐久性」とか「取り回し性」とか。カブベースということで非常に頑健で、扱いやすいマシンとなっています。・・・その辺まで「再現」できるのかどうか、とか。
一番使う現場でこれまでと同じように扱えるのかどうか、というのも気になるところで。約50年、ということは世代的に受け継がれてきたテクニックなんかもあるでしょうし。そういったところの継承は・・・とか。

・・・まあ、カブが導入された当初も同じような懸念はあったわけで。これから順次慣れてこなれていけばいい、という話もあります。業務がきちんと遂行できるのなら問題はないだろう、と。
でもあの独特の響いてくるような「音」はもうなくなってしまうのか・・・と思うとちょっとさびしいような。明日から全部入れ替え、という急なものではないのですが(まだ覚書の段階ですし)それでも変わっていってしまうのだなあ・・・と。

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03/17/2017

ビンボー人の味方

「一袋40円」それでも十分安いような。
もやし業界窮状訴え・・・度を越した安売りやめて(Yahoo!:日本農業新聞)。非常に安価な農作物であります。さらに卵並みの「物価の優等生」でそれほど価格に変化のない商品でもありましたが・・・昨今の状況により事情が激変。
緑豆から作るのですが・・・これは国内で生産するのではなく中国からの輸入がほとんど。しかし転作などによる作付け面積の減少もあって輸入量が減り・・・価格が高騰。さらに発芽率の悪さや生育不良によって物流量そのものも減少。
半数ほどが廃業・・・と実はかなりの危機であります。

しかし売る側というのは作る側の事情はあまり考慮しなかったりします。・・・さらに買う側はもっと考慮しませんが。
これまでと同じような状況を求めてくるわけです。価格面は特に(これと同様のケースに「豆腐」というのもあります)。これまでと同じように売りたい、ということであります。
・・・その辺は各方面で事情を汲みあって欲しいところなんですが・・・これ以上廃業が続くともやしそのものが異常に高騰するか、場合によっては「消滅」なんてことも・・・?

絶対にない、とは言い切れないような現状なんですが・・・対策、とれるのかなあ・・・各方面・・・?

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03/15/2017

効果に疑問?

注意喚起しない利用や違法事例多数・・・プレミアム商品券(Yahoo!:時事通信)。まあ、そんなもんだろう、とは思いますが。「この地域でしか使えません」の中に割引できない商品(タバコなど)があったり商業形態によっては使えないところがあったり・・・というのがどれだけ周知されてるか、と言えば・・・?
そもそも「これで地域経済活性化になる」というのもどこまで効果があるのか、となると。こういう制度さえ導入しておけばオールOK的な風潮も気になるところではあります。

「プレミアム商品券」とは主に自治体で発行される金券で、額面に対して1割から3割くらい安く購入できるものであります。もちろんその自治体内でしか利用できず、有効期限も設定されています。さらに使える店舗も指定されています。
つまりは客が安く購入できる→多めに買ってもらって経済活動を活発化させよう、という狙いがあるわけで。
もちろん効果全くナシ、というわけではないのですが・・・こういうのは一種の起爆剤みたいなもんで、これをきっかけに色々やっていく、というのが重要かと思われるのですが・・・なんか大抵一発こっきりになっているような気がします。

さらにどうにも制度を理解できていない(つまりはコレは紙幣じゃない、ということ)向きもあったりして。全部の人が完全に把握、というのはたしかに不可能ですがそれにしても・・・つい最近始まったというわけでもないんですが。
買う側にとっては「お得なクーポン」程度でも問題ないんですが。しかし割り引かれた分はどうなるか、と言えばその補てんはその自治体から、ということで・・・回り回って結局は税金から、ということであります。諸経費だってあります。ただやっておけばいい、というもんでもなかったりします・・・。

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03/09/2017

本当に事情があれば

宅配ロッカー設置に政府補助金(Yahoo!:産経)。なんかちょっと方向性?が違うような気もしますが・・・それでも現状を改善する一手となる、かも知れません。
物流の現場では人手不足が深刻化しているところへ(どこのどんな現場でもそう、と言えばそうですが)ヤマト佐川撤退によるAmazonからの依頼急増などからも各方面で負担増、ということになってます。時間帯の変更やあらかじめ受け取る時間帯を指定できる「Myカレンダーサービス」なども始めていますが・・・料金値上げ、ということにも繋がってきています。

そんな中での宅配ロッカーへの補助金なんですが・・・。
設置、と言ってもどこにでも設置できるものではなく。どうしても自宅に運んでもらいたい高齢者、とか諸事情あって外出できない場合、とか。ものぐさから時間指定してたのに在宅していなかった・・・とかそういうことではないケースというのも多々あります。
↑のような切迫した事情が知られるようになってきて宅配ロッカーや宅配ボックスが多く設置されるようになってくると・・・こういった「本当に事情のある人たち」に妙なしわ寄せが行くんではないか、とかそんなことも心配してしまいます。
厚顔無恥な連中はそういうこと知っても何とも思わないのでしょうけど。そういう事情のある人たち、というのはかえってそういうところ気にしそうな・・・。

対処療法的なものではなく、根本的な解決策を・・・というのもどこの業界でも同じかと。ただ、そうも言ってられない現状というのもあるわけで、何もせずにそのまま、というよりは少しでも前に進む方が・・・と。

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03/06/2017

あくまで「実験」

なんでしょうけど。
「職場に置き弁当」を実験(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「置き薬」のようなものかと。一定期間で業者が製品を管理・補充していってその中で顧客の需要を把握して、新製品開発などにも繋げられる・・・というもので、今でも「配置薬」という風に実施しているところは結構あったりします。
それを「弁当」でやる、とのことですが・・・どうなんだろうなあ、と。

まず気になったのが「弁当事業者が週に1回、職場の冷蔵庫に弁当を届ける」(「」内↑記事より引用)・・・って、通常弁当の賞味期限と言えば数日もないくらいであります。「弁当は数日間もつが、余れば事業者が回収する」(「」内↑記事より引用)とのことですが・・・そうなると内容にやや不安が残ります。
そしてスマホ前提、てのも・・・。
支払いはクレジット払いのみ、ということのうようで。それならどうにかなりそうなんですが、スマホのアプリ連携、となると・・・日本国民全員がスマホ持ってるわけでもなく。さらに自分がこないだから痛感している「キャリアスマホと格安スマホの格差」とかそういうところもないわけではないわけで・・・何でもかんでもそれかい、と。
・・・いや、フツーに業者との金銭取引ではいかんのかな、と。人件費の問題はもちろんありますが・・・そういうところも「実験」なのかも知れませんが。

そして。↑記事では触れられてませんが・・・値段はどうなんだろう、と。これだけ色々やって結局近所のコンビニの方が安いやん、では意味がないわけです。従来の方式よりは安いですよ・・・と仮にそうなってるとしても結果として少しでも高かったら客の流れは変わってしまう可能性は高いわけです。
まあ、あくまで「実験」なんでしょうけど・・・どうかなあ、というのが正直なとこであります。それにこういうのは地域差的なもんも大きいかと。都市部ならいけそうですが、地方だとなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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03/03/2017

なんとかの貯金箱

あまりに低額な自販機。商品が出てこない、などの苦情入れてもコワイおっさんが応対してきて一切相手にしてくれない・・・なんてのがある、という噂が昔あったりしましたが。
なぜ安い? 関東にも進出、激安自販機(Yahoo!:週プレNEWS)。考えてみれば関東圏内や関西圏などコンビニひしめくエリアでは・・・特に徒歩でフツーにコンビニ数軒にぶち当たるような・・・場所で「自販機でジュース一本120円」とかやっても大多数は買わないわけであります。
コンビニ行けば100円かそこらで買えてしまう。
「自販機」のメリットは人件費(補充やメンテ等にかかる費用はもちろん除く)が安くあがることであります。同時に立地面積も非常に少なくて済みます。・・・もちろん問題がないわけではありませんが。そういう場所に設置する、ということは人目が少なくなるケースも多く、そうなると盗難などの被害を考慮しないといけなくなります。

しかし。そういう方面においても「定価120円」がきっちり存在しています。
当たり前ですが安くすれば商品は売れます。が、安くしすぎると今度は売る側がもたなくなります。その辺はバランスの問題なのですが、慣習的に「120円」とやってそのまま安穏?としていても・・・結局売れなくなります。定期的に「手」が入る方が商品は売れる、というのはどこの業界でも結構同じかと思われます。
・・・自販機も・・・そういう手法を取り入れていく必要が出てきた、ということなのかそれともそこまでの状況になってきた、ということのか・・・それでも変わって行かないと生き残れない、というのもどこの業界でも同じ、だとは思うのですが。

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03/01/2017

国民総改革的な、何か

ヤマト、時間指定配達の見直しへ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。配達するべき量が増えすぎた・・・ということであります。そしてその「元凶」はネット通販、特にAmazonか、と。
実際、Amazonは自分もよく利用しているのですが、ちょっと前から配達業者がヤマトに限定されました。その前は種々の業者があったような・・・しかし今はヤマトのみ(あるいはゆうメール)だったりします。
・・・過去の通販、ネット通販を知っている者からすれば今の「送料無料」「翌日配送」はとんでもないほどの理想郷なのですが・・・これが原因で色々なところに迷惑がかかっているとなるとやはり考えてしまうものであります。

特に問題となっているのが「時間指定配達」で・・・指定された時間帯に配達してくれ、と。ここまでは問題ないかと思うのですが、いざ配達に行ってみると受け取る人がいない。
昔は隣近所に預けたり、とかそういうこともあったのですが昨今はそういうわけにもいかず。営業所に持って帰って「配達に伺いましたが不在」として再配達・・・しかし「ちょっと遅れただけなのに持って帰りやがった」とか「すぐに持って来い」などのアホも多数。・・・そりゃあ、某動画のように暴れたくもなります。
受け取り主の大多数が昔の通販の実情を知らない人が多い、というのもあるかと思われますが。即座に来る、とかどんな恵まれた環境やねん、とか。それにしても「時間帯指定」しておいてその時間にいなくて逆ギレとなると、ちょっと品性と言うか人間性を疑ってしまいたくもなります。

もちろんやむを得ない事情、というのもあることではあります。その辺は考慮しないといけません。そこでヤマトでも「この住所と氏名の人へんp配送物はこの時間帯(曜日ごとに設定可能)に配達指定可能」というサービス始めたりしてます。・・・ちょい手続きが面倒な面もありますが。
コレ、本来ならヤマトや佐川やゆうびんだけでどうにかしないといけないような問題ではないのかも・・・とか。ネット通販に限らずこういった新戦略による物流というのは今後いくらでも出てくるはずで。それをこういった末端へ送り付けるようなカタチで問題を解決していく、というのはちょっと、いや、大分違っているように思われます。
国家戦略とまでは言いませんが・・・もっと、大きな観点から改革するべきではないのか、と。現状のままでは一社だけが疲弊して今後の展望は絶望的、ということになりかねません。物流というところからしても改革的な動きは必要かと思われますが・・・そこまで行くのかなあ、ヤマトにしてもこれまで色々あったわけですし。いや、物流関係ての輸送や配送に限らず色々あった業界ではあるのですし・・・。

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02/27/2017

好みの問題ではありますが

年齢もあるんですけどねえ・・・。
和牛「A5信仰」見直し始まる?(Yahoo!:NEWSポストセブン) 和牛によくある「サシ」「霜降り」というのは要は脂肪なわけで。身の中に脂肪が入る、という状態なわけですが・・・「脂ののった」という表現そのまま、と言うか市場、いや、我々消費者の欲望、と言うか。「脂が多い方がウマイ」ということになったまま今のような状態になってきている、と。そこへ老舗すき焼き店が「もう霜降り出しません」と。
・・・脂肪が入る方が柔らかくなる、という話もあるんですが・・・だからと言ってなあ、というのが個人的なとこではあります。

「俺はアブラが食いたいんじゃない。肉を食いたいんだ」
とかそういう言い方も最近はあるとか。ようやく赤身肉が見直されてきた、と言うか・・・いや、これは牛肉に限った話ではなく。魚も「とにかく脂ののった・・・」というのがもてはやされますが、実際はどうなんだろう、と。醤油に付けた瞬間ぱあっと脂が散って「まあ、美味しそう」・・・そうかなあ、身の美味さってそれだけじゃないだろうに、というのも個人的なとこなんですが。
ヘルシー志向、というのもありますが。皆が皆「アブラ大好き!」というわけでもないのも事実なわけで・・・その辺の「多様性」がようやく認識されてきたかな、という観もあります。

・・・しかしそれでも「霜降り」の方がまだまだかなり高いのも事実であります。・・・赤身好きとしてはその方が安く買えていいんですが、でももっと「地位」が上がってもなあ・・・と、やや複雑だったりします。

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02/26/2017

「スピーク・イージー」ではない

前にちょろっと「シガーバー」のことを書きましたが。
「小規模居酒屋」を例外とせず・・・「飲食店禁煙法案で厚労省検討(Yahoo!:時事通信)。こちらは「タバコを吸わない人も来るかも知れない小さな店」は、ということであります。ハナから「タバコを吸う」のが目的ではなく「タバコを吸う人も吸わない人も来る店」で、分煙などの措置が取りにくい小さな店はどうするか・・・というのが焦点でありました。

居酒屋だと・・・やはり全面禁煙は難しいか、というのはたしかに実感あるところではありますが。
これがチェーン展開している、それなりに広さのある店・・・というのなら、まだしも(例えば一階は禁煙だけど二階は喫煙可、とか)カウンターだけでいっぱい、の店、というのも結構あったりします。そういう店も禁煙、ということにするべきかどうか・・・と。
受動喫煙からの保護、というのならたしかに禁煙にすべきかと。・・・ただ、そうなると店内で吸えないとなって・・・店の前で吸ってから入る、あるいは吸いたい人は外で・・・ということになる。
・・・店の前はフツーに道なわけで。公道私道にしろ「公共の場」という受け取り方がなされてしまいます。・・・そこで吸ってもいいのだろうか、とか。自治体によっては路上喫煙を禁止しています。もちろん、コンビニなどのように「ここも店の敷地内だから」と区切っても問題はないのですが・・・結局煙が流れてくるとか何とかその辺が問題になりそうで。

さらに。やはり・・・集客に影響するのでは・・・と。あるいは誰が、どんな機関が「点検」するんだ、とか。厚労省にそういったチーム作って(あるいは保健所とか?)抜き打ちで居酒屋に踏み込む・・・とか? 決まりだけ作っておいて結局はなあなあ、ということになったら意味はないわけです。
・・・多分オリンピックまでにどうにかしたいんだろうなあ、と、急ぐ気も分からんではないんですが・・・焦ってザルな法律になるくらいならじっくり練ってもいいと思うのですが。タバコ関連てのはどうも「?」なケースが多いような気がするのですが・・・。

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02/17/2017

減っていく

日本のハンバーガー元祖「ドムドム」続々閉鎖(Yahoo!:J-CASTニュース)。2016年2月末には69か店(直営店57か店、フランチャイズ12か店)が2017年3月末には54店に・・・と。かつては全国に400店もあったドムドムですが、減少の一途を辿っています。

・・・今は知ってる人も少なくなってきてる、ということになってるわけで・・・。
自分が前に住んでいた関西圏でもやはりダイエーに併設されて「ドムドム」ありました。・・・この間用事があってそこへン年ぶりに行ってみたんですが、もうダイエーごとなくなってて別の店になってました。やはり「親」のダイエーの現状では一緒に存続、というのが難しい、ということなんでしょうか・・・。
あるいは。「ハンバーガーショップのチェーン展開」や「フランチャイズ方式によるチェーン展開」という形態自体にある意味転換点が来ている、のかも知れませんが。外食離れというのもあるそうですし、「量より質」といった風に変わってきている・・・とも?

まあ、その辺は緩やかに変わっていきそうであります。現状ではまだまだどこも頑張っている最中ではあります。
ただ、やはり昔あったものが消えていく、減っていくというのはさびしいものであります。そして変わった後のもの、というのもまた変わっていく、というのも世の常なんですが・・・理屈は理解できても感情的にはなあ、と。

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02/04/2017

価値観の誤差

盗難相次ぐ「ハイエース」専門家「お金が走っているようなもの」(Yahoo!:AbemaTIMES) 決して高級乗用車ではなく。しかし建築から運搬から商用からなくてはならない車種であります。・・・知らない人は本当に知らないかと。でもこういうクルマがないと立ち行かないのも事実であります。
やや皮肉な話ではあるのですが。高級ではないが故に狙われてしまう、という・・・それだけ愛されている、という見方もできるのですが。

ハイエースに限らずこういった「実用車」的なクルマの方が多くの人が欲しがる、というのは実はよくある話だったりします。
あるいはちょっと前のクルマの方が、とか。最新車だと部品の供給などもまだ行き渡っていないこともあり、ある程度前のクルマだとメンテもやりやすかったりするんだとか。特に東南アジアなどでは実用車だけではなく乗用車でもそういった傾向があるとか。
・・・そのため盗む側もそういうクルマを狙うようになる、と。
高級車だと数も少ないですからアシも付きやすいわけで。これはクルマの話ではないですが、例えば世界的に有名な宝石とか絵画とか・・・そういうのは実は盗むことができてもカネに換えにくい、とされています。うかつに売れば即座にバレてしまう。その点、↑こういうクルマなら皆が欲しがる上にアシもつきにくい・・・。

その辺の価値観の違い、と言うか価値観の誤差と言うか。需要というのは思わぬところで発生したりしているもんだったりします。その「スキ」を突かれてしまう、ということなのかも知れません。

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02/01/2017

「質」

「マジで死にかけた」・・・突然壊れる「自爆自転車」の恐怖(Yahoo!:産経)。・・・やはり「質」、製品の「質」や製法の「質」かも知れんのですが。しかしパッと見でそこまで判断できるものではなく。
価格はもちろん判断材料となりますが・・・高い、専門的なのを買う、というわけではなくちょっと乗りたいだけだから・・・という場合だとやはり安い方を選んでしまいそうな。
実は自分は今、自転車に乗ってません。あまりにも町の自転車乗りのマナーが悪いから・・・というのもないではないんですが、今住んでるところだと別になくても十分生活できるからであります。さらに「歩く」というのも悪くないな、時間があれば・・・というのが最近の正直なとこなので、ここ何年か乗ってませんし持ってもいません。

だから最近の自転車事情には疎かったりします。近くに大きな自転車屋があって店頭で廉価な自転車を売っていたりするのをちらっと見る、くらいのものだったりします。
例のアニメの影響もあってか最近は自転車が増えたような気もします(同時に無法地帯と化しつつもありますが・・・歩道が)。そうなってくるとやはり「質」の低下というのは避けられないもの、と言う見方もできます。売れる分野なら様々な売り手が入って来るのは、まあ、当然であります。
・・・その中でどうしても「質」にばらつきが出て来てしまう、というのも・・・当然と言えなくはありません。

ただ・・・自転車というのは金属の塊で、相応の重量があります。それが一定速度(歩くよりもはるかに速い)で公共の場を移動しています。凶器、と言われても否定はできないかと。しかし運用次第では相当の益をもたらします。・・・その辺はクルマと一緒であります。
そのクルマは車検などの安全装置があるのですが、自転車にはほとんどない。と言うか・・・あまりにもこれまでがずさんと言うか・・・「歩行者の延長」といった位置づけが固定されてしまってそこまで至ってない、と言うか。
そういったところから見直しを、法的にも安全面からも・・・と願うのですが・・・無理かなあ、今後の方針に期待したいところなんですが・・・これまでの経緯を見てると・・・ちょっと?

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01/29/2017

ヒトのサガ?

「お試し」トラブル急増、「定期購入」気づかず(Yahoo!:産経)。これは実際にありそうなので・・・自分はあまり知らないサイトなどでは買わないことにしています。一度買うとその後定期的に購入させられそう・・・という商品でなくとも、かなり念入りにサイト全体を眺めてから「さて・・・」ということにしています。
本当は「勝手にメールマガジン登録させられる」的なアレもどうにかして欲しいところなんですが。よーく見ておかないとホント勝手に登録されてしまいます。

・・・やはりネット通販が増えた、というのも大きいかと。
少し前だとテレビで見て・・・というものでした。新聞や雑誌の「通販」だと何回でも読み返せる「モノ」が手元にあるわけですから、まだマシ?なのですがテレビは一瞬で「注意書き」が流れて行ってしまうことも多いものであります。
これがスマホとなると。PCならまだ・・・いやでもしかしとんでもなく小さい文字でずらずら出てきたら、そりゃあちょっと見ただけで「ま、いいか・ということになりそうな・・・。
この辺は「慣れ」ということなのかも知れません。こういうのに慣れている人からすれば「なんで? すぐ分かるじゃん」ということかも知れませんし。

これが本当に「うっかりそういうことになってしまった、大変申し訳ない」ならある意味まだいいのですが・・・あえてそういう方向へ誘導しよう、うまくいけば自分の営業成績上がるから・・・とワナしかけるようなところも実際にあったりします。
こういうのはネットに限ったことではないのですが。・・・まあ、どこでもウマイ話はない、ということではあります。・・・とは言っても人間てのは弱いもんで、ついつい信じてしまう・・・ということもあるのもまた人間だったりするのですが。

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01/25/2017

券売機じゃダメ?

すかいらーくグループ、ファミレス初の「セルフレジ」導入へ(Yahoo!:NNN)・・・記事のコメント欄にもありますが・・・券売機じゃダメなんですかね・・・?
ただ「セルフレジ」と言っても利用客が自分の食ったもんを自己申請で打ち込んでいくわけではなく。伝票を専用の読み取り機に読み込ませてクレジットカードや電子マネーで決済、というシステムであります。従来通り現金で支払う人は店員さんのいるカウンターに行けばいいですし、機械での操作はどうもなー、という人も有人カウンターで受け付けます、と。

一つにはファミレスの場合、レジが一つかもしくは少ないことも理由としてあるかと。
これがスーパーやコンビニなら複数台は当たり前ですし。昼食時などお客さんがあふれる中会計に時間がかかっては・・・という面はたしかにあるかと。
・・・なおのこと券売機で買って、それと料理交換じゃあ・・・ダメなんかなあ・・・。
とかファミレスにあまり行かない・券売機に抵抗ない自分なんかはそう思ってしまいますが。何せ最初に済ませてしまうので会計の手間は一気に省けることになります。追加の分専用の券売機を店の中に置いておけば追加注文にも対応可能。
となると・・・なんか味気ない、とかそういう風になるんだろうなあ、と。やはりその辺もあるのかな、と。

逆にそこまで店側にサービス求めなくてもいいんじゃないか、という見方もできそうですが・・・そういうのも無理なのかなあ・・・海外に比べて「過剰サービス」が売り?の日本の小売・外食産業ですが。これ以上増やしてもなあ、と。そういう風には・・・ならないんでしょうなあ、一度敷居を下げてしまうとどんどん進んでしまうものですし。

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01/20/2017

ある賠償命令

楽天Edy運営会社に賠償命令(Yahoo!:時事通信)。一審の東京地裁では訴えは退けられましたが、今回の東京高裁では賠償命令、ということになりました。
これはスマホを紛失した男性が携帯電話会社に通信サービスそのものの停止は求めましたが・・・Edyの停止までは申請せず、結果として何者かに290万円を不正に使用されたことに対する裁判であります。
Edy側に「紛失時の注意義務があった」という責任を認めての判決なのですが・・・。

今後、いや、すでにこういう事例は増えているかと。
スマホ(無論のこと携帯含む)というのはEdyに限らず「持ち運べる情報源」となっています。昔はただの「アドレス帳」扱いで、「なくすと悪用されて登録してた人たちに迷惑がかかる」と言われてましたが・・・その後どんどん機能が追加されていってます。
機能が追加、ということはそれだけ悪用の機会も増える、ということになります。
しかし実感が追いついていない、と言うか・・・「コレにそんなことまで」的な感覚と言うか。意外とぞんざい?に扱ってしまうことも多々あったりするわけです。

何かあってからでは遅いのですが、何かないと実感しないのも人間だったりします。
「落とすとこうこうこうなって危ないですよ」という啓蒙記事や注意事項はたくさんあるんですが「自分は大丈夫」とか「そんなことめったにない」と思ってしまったりもします。・・・実際、可能性の話をしだしたら「明日隕石が落ちてきて日本全滅」だってゼロではないわけで。100回スマホ落としても100回無事だった、ということもないわけではないわけです。
でもその100回のうち1回でも・・・と。そういう意味での「覚悟」もまた必要だと思うのです。

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01/08/2017

なくしてしまうか

ノルウェー、今年末までにFMラジオを全廃予定(CNN)。ノルウェーにはAMラジオもない、とのことですが・・・デジタル放送によるラジオを聴くことは可能で、70%ほどの国民がこれを保有しているとか。
聴く分には問題ない、ということになるのでしょうか・・・。
一つには地形の問題もあります。FMラジオは高い山など電波を遮るようなモノがあると伝わりにくくなるため(そもそもあまり広く電波が飛ばないのですが)・・・フィヨルドなどそういった地形があるとなかなか伝わらない、ということも廃止の理由、とのことで。
・・・だったらそういった遮蔽物があってもある程度は無視できるAMラジオを・・・というのもまたちょっと違った選択肢になっているようで、デジタルによるラジオ放送を選ぶ、ということのようであります。

実際、FMの方が開局規模が小さくても可能なので、広域に届かないということを念頭に置いておけば気軽?に開けるというメリットもあります。そのため災害時に地域局として開くのはFMだったりします。
そのため局によって趣向が様々であり・・・より地域に密着した内容になっていたりします。最近はそういった「地方FM」を聴けるようなアプリもあるんだとか。
だから↑ノルウェーでも「FM全廃」と言いつつそういった地域FMまでやるな、とは言わない、ということになってます。

ただ・・・↑記事にもあるように自動車の車載ラジオは全部が全部デジタル対応、というわけではないでしょうし。ほとんどの国民がデジタル対応になっている・・・ということはわずかでもそうなっていない人たちがいる、ということですし。その辺はどうするのか・・・まだ一年ほどあるので、そういったところも詰めていく、ということなのかも知れません。
こういう話が出ると「日本ではどうなんだろう」ということも考えますが・・・場所や地方にもよりますが、まだまだ現役なシステムであります。そうカンタンに「デジタル移行」とはならない、と思うのですが・・・。

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01/04/2017

でも価格がなあ・・・

おいくらくらいなんでしょ。
最新カプセルホテル事情「女性専用エリア」「JR参入」など(Yahoo!:NEWSポストセブン)。色々と選択肢が増えるのは喜ばしいことかと思うのですが・・・それに伴って「みんな値上げ」とかそういうことになったら意味ないんじゃないのかな、と。
カプセルホテルてのは「居住性悪いけど安い」が魅力だったわけで。
ただ、通常の「ホテル」「旅館」ではなく「簡易宿泊所」だとたしかに設立へのハードルは低くなります。そういったところに目を付けて色々・・・というのは悪くはないんですが・・・。

むかーし某知事だった人が「山谷辺りだったら安く泊まれるところもあるだろう」的な発言して炎上?したことありましたが。あの辺には今でもそういった「木賃宿」的なところがまだあって、外国人のバックパッカーなんかがよく利用している・・・という話もあります。
しかし最近の日本の宿泊所事情はなぜか「豪華に」「女性向けに」ということになってきてるようで・・・そういうとこ、安く日本国内を旅行したい外国人や、そうでなくても安く旅行したい人たちには「そんなもんいらんから安くしてくれ」的な意見が多いかと思われます。
メシなんてのはそこらのコンビニか牛丼屋でもいいし。ただ寝るだけなんだから内装もそれなりでいいのに。
そういう趣向の旅人だっているわけで。そういうとこも押していってもいいんじゃないか・・・とか。

ちょっと前に「どこか旅行にでも行ってみようか」と計画だけ立ててみたことあったんですが、宿泊費でどうも・・・と頓挫したことあります。さらに「女性の一人旅」ならそういったプラン的なものはあるのに「おっさん一人旅」だとなぜか敬遠?されてるような、そんな向きも。
・・・どこかが何か良さそうなこと始めたらみんなそっち向く、というのはいかにも日本的ではあるんですが。それでもせっかく選択肢増やしたのにすぐに狭めるようなことはして欲しくないなあ・・・と。

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12/24/2016

「強がらなくていいから」

とかよく言われますが・・・そういうのにあんまり関心ないもんなあ・・・。
約52%がお一人様クリスマス「クリぼっち」(Yahoo!:NNN) そもそもガキの頃から家で「クリスマス」的な行事はほとんどなく(時々鶏肉出たなー、くらい)ケーキを買うこともなくプレゼントも・・・小さい頃になんか親に買ってもらった、くらいのもので。世間一般で言うところの「メリークリスマス」的なものとはずっと無縁でありました。
それは今もそうであります。「くりすますけーき」なるものは買ったこともなく・・・別に鶏肉食うでもなく。普通に過ごしてます。
・・・その反動?なのか正月は実家でもご馳走出て来て「正月だけは昼から呑んでもいいからな、どんどんやれ」という妙?な掟?まであったりして。そういう意味ではやる気の振り分けがきちんとできていたのかも知れません。・・・そんな大げさなもんでもないですか・・・。

だから今さら「お一人様クリスマス」だの「クリぼっち」だの言われてもなあ、と。別に一人で祝いたければ祝えばいいやん、と。何が何でも二人きりや複数人数で・・・と言うのならそれはそれで策を巡らせばいいわけで。それができなかったのなら・・・一人でクリスマス、というのも悪くないんじゃないのかな・・・とか思ってしまうのですが。
世間一般とはちと感覚が違うんだろうなあ、とはたしかに思いますが。こういうの。
ただ、ここんとこようやく「お一人様」が認識されるようになったなあ、というのもあります。誰かが一緒でないとなんかヘンな目で見られる、という風潮はどうにかならんもんかな、と常々思っておったんですが。

画一化と言うか右へならえ、と言うか。悪いことではないと思うのですが・・・ここまで来るとなあ、と。別にいいじゃないですか、一人で色々楽しめるというのも。・・・まあ、こんな年までこんな生活しとるとなかなかもとの集団生活には戻れんもんですが。

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12/20/2016

命を削る酒

・・・前にもこんなのなかったっけか・・・。
ロシアで入浴剤飲み、41人死亡(Yahoo!:時事)。なんでそんなの飲んだのか、と言えば「アルコール」が含まれているからであります。ただし猛毒のメチルアルコールで・・・死亡の可能性はもちろん、生き残っても失明などの障害が残ることもあります。
・・・つまりは「安酒」として購入して飲んだ、ということなのですが・・・日本でも第二次大戦中や終戦直後などにやはり「工業用アルコール(メチルアルコール)」を飲んだ、という話があったりします。そこまでして飲みたいのか、とあまり酒を飲まない人からすれば不思議な限りでしょうけど、飲みたい奴は何でも飲みたくなるものではあります。ただ・・・やりすぎたらヤバいだろ、と。非常事態宣言が出るって・・・どれだけの人が飲んでるんだ・・・。

世界のどこでも酒は飲まれていますが、その事情はそれぞれであります。宗教的に禁止されていたり、酒が入ってるなら、と大目に見られたり。・・・ただ、どこでも共通?しているのが「飲んで忘れる」的な発想があることで・・・ロシアの場合、元々が酒好きな人たちだったせいか、さらに輪をかけてとんでもない飲み方する人たちが出てきたりしています。
ソ連からロシアへ変わった辺りでは・・・特に。やはり社会的に不安要素が高まると酒にすがりたくなる・・・のかも知れません。

それでもなあ・・・「飲んだらヤバい」というのは分かってると思うのですが・・・慢性のアルコール中毒は病気であり、通常ののんべとはまた違ったものではありますが・・・そういうのとも↑なんか違うような気がしています。やはり酔いたかったのかな・・・酔って忘れたいことでもあったのかな・・・。
あまり他人事とも思えず(さすがにメチルに手を出すつもりは毛頭ありませんが)社会的に安定していくのを願うばかりではあります。

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12/18/2016

ハードル多そう

アマゾン、イギリスでドローン配送の初実験(CNN)。運んだのはアマゾンのテレビ対応端末とポップコーンなど・・・大きいものはダメでしょうし、重量物もダメでしょうし。ナマモノなんてのはもっての他なわけで。現状ではそれほどかさばらない・気温や湿度に左右されないモノ・・・ということになりそうであります。
もちろん天候も。土砂降りの中での配送は無理であります。
そういった条件・・・ハードルをいくつもクリアしていかないと「じゃあこれからはドローン配送中心で」とは行かないわけであります。

現状ではどこの国でも「実験」扱いばかりであります。・・・実際、実験はしないといけないわけですが。しかし正式にサービス開始、となるとそれはそれでまたハードル増えそうな。
まずは「法律」であります。「ある程度の規制はあるけど」というのがどこの国でも基本姿勢なわけで。「規制はあるけど」「ここまで飛ばしていい」の『ここまで』の具合が各国によって違っているわけです。住民密集地で飛ばすにはこの高さまで(あるいは全面禁止)こういった施設で飛ばすにはこうこう(あるいは全面禁止)といった感じでバラバラであります。・・・まあ、その辺は事情が違ってくるので当然と言えば当然ですが・・・その辺の問題のクリア、というのがやはり大きなハードルになるかと。

仮に法律的にクリアできても・・・配送する商品もそうですが、拠点の問題とか、そういうところでもハードルがたくさんあります。・・・そして・・・コレが大きなポイントになると思うのですが。
・・・なんで飛ばす必要があんねん・・・。
別に陸上輸送でも現状問題ないような気もしてるのですが。13分で到着、と言われても別にそこまで早くなくてもいいような。現状ではリスクの方が多そうな「ドローン配送」で・・・でも、技術的に飛躍を求めるのなら一つの手段か、とも思いますが・・・いや、そこまでする必要、あるんだろうか・・・?

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12/11/2016

知ってなくても

知っていたことにされてしまう・・・?
「リボ払い」知らぬ間に設定、トラブル増加(Yahoo!:毎日)。「リボ払い」とはクレジットカードで買い物をした際、あるいはカード更新の時、あるいはカードそのものを作る時に設定できる支払方法の一種であります(基本的に随時変更できるらしいのですが)。
クレジットカードというのはご存知の通り、「後払い」で買い物のできるシステムであります。クレジット、つまり「信用」払い、ということで・・・「後で代金払うから商品を先に頂戴」という要求を「信用」によって成立させている・・・という言い方もできます。
もちろん他にも利点があります。現金を持っていなくても買い物ができる、というのもその一つ。持ち合わせがない、という場合でなくても現金を持ち歩きたくない場所などでも取り引きができたりするわけです。

ただ・・・その特性上、どうしてもトラブルが付きまといます。そもそも「後で代金を払う」ということはつまり一時的にでも借金をしているわけで。その金を返さなかったらどうなるんだ・・・というのはローンでもクレジットカードでも同じなわけであります。
さらに。実際に現金を使っての取り引きではないため、どうしても「金を使った」意識が低くなり・・・使い過ぎて・・・つまり借金し過ぎて・・・後で慌てる、という話は多々聞くことであります。
・・・自分もネットショッピングで一度、思っていた以上の額の請求が来て心底心を冷やしたことがあります。この時は収入の範囲内だったので後々に響いたりはしなかったのですが・・・一歩間違えていたら、と思うと今でもぞっとしたりしています。

で、これが普通に何か月か後にその額請求するからね、なら良かったんですが・・・。
何年か前に「リボ払い」が登場。テレビCMでもさかんにやってたりしましたが(最近はやってませんが)・・・なぜかクレジットカード会社や銀行はコレを勧める向きがあります。・・・手数料という名の「利息」がついていくため(この辺は会社によってまちまちなので一度調べてみることをお勧めします)とされていますが・・・さて。
実際、よく分かってなくてもコレになってることも多いかと。あまり使ってないカードで高額の買い物を・・・とかそういう場合にも注意が必要かも知れません。
知ってなくても知っていたことにされてしまう。・・・怖いことではありますが、それを当然だ、当たり前のことだ、と個々の事情など知りもせずに押し付けてくることもある、ということでもあるのです・・・。

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12/08/2016

そこまで必要?

・・・いるかいらないか、と言えば・・・?
Amazon新サービス「アマゾンダッシュボタン」がネット上で話題に(Yahoo!:Abema TIMES)。商品名が記載されている、ファミレスなんかにありそうな形状のボタンで・・・これを推すとその商品の「発注」が完了となり、即座に発送準備に入る、という代物であります。もちろんWi-Fiなどネットワークがきちんと?してる場所が前提で、しかもアマゾンプライム会員対象、ということなんですが・・・一応誤動作防止の「複数押しても商品が一度届くまでは無効」機能がついてはいますが・・・なんかここまでやるかなあ、と。
一つにはラインナップに魅力を感じない(オイ というところもあるんですが。これは「定期的に購入してくれたら割引するよ」というアマゾンのサービスの延長線上にあるような気もします。

「売り方」「買い方」としてはたしかに新機軸?と言うか新しい方式ではあります。
押すだけで「発注」完了。売る側からすれば即座に買ってくれる、で・・・買う側すればすぐに発送に入ってくれる。・・・これはネットショップとかこういう「非店舗型」物流企業の「昔」を知らない人からすれば、当たり前と思うかも知れませんが・・・ネットがここまで普及する前だと「発注」してから「発送」まで数週間とかヘタしたら数ヶ月とかよくあったりしたものであります。挙句の果てには散々待たせてから「在庫がありません」連絡、とか・・・。
そういう頃からすると夢のようであります。「発注」したら即送ってくれる。
でもそれに慣れてしまうと、あるいはこれが「当然」ということになると・・・。

配送業者の負担、ということも言われています。・・・いや、正直どうするんだろう、と。
現状でも結構ヤバいところもあるわけで。・・・なり手が少ない現状もあります。こう言っちゃなんですが社会的地位も高くない。似たような状況に介護関係というのがあります。どちらも社会的要求は高まってるのに地位は低いは賃金は安いは、でなり手がどんどん減っている・・・。

介護関係はまだ?ある程度は注目されてる(でもこの程度ですが)のですが、物流関係は全然であります。旧態依然とした世界で構成されていて、さらに人手が不足してきてさらに・・・という事態でもあります。でもどうにか、という動きは見えてきません。
・・・いや、こういうのは物流だけではないのかも。今は「変わり目」色々な意味で「変わり目」なのかも知れんのですが・・・さて?

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11/30/2016

常温販売解禁

豆腐の「常温」販売解禁へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。早くて来年、とのことであります。
豆腐と言えばスーパーでパック詰めされて冷蔵ケースに並んでいたり、豆腐屋さんの水の中で泳いで?いたりしますが・・・水に入れるのは形が崩れないため、ともう一つは冷水に漬けることで冷やすためでもありました。・・・そりゃあ、モノがモノだけに常温ではすぐに腐るだろ、と思われそうですが。
実際には「常温保存可能な豆腐」というのも実在します。が・・・まず見ることはありません。
過去に保存中の不衛生な取り扱いにより健康被害が起きたため・・・冷蔵か冷水を循環させる、ということが義務付けられたためであります。つまり、10℃程度の保冷設備がないと豆腐を販売できないわけです。

そういった設備のない頃の豆腐屋、というのも水に漬けて売ってた、という話をききますが(前述のように形崩れを防ぐため)。これが地方によっては「縄で縛って担いで運んだ」と、そんな固い豆腐もあったりして・・・今のように流通が整備されてない頃は一種の「常温販売」も、まあ、あったのでは・・・と。
それが高度経済成長期に入り、モノへの要求も増え、大量に安く運ぶ必要性も増え・・・やはり色々と弊害が起きてしまったのでは、と。↑のような規制が入ったのもその頃から、であります。

しかし昨今の技術進歩のより常温販売も可能になった、と。もちろん素のままの豆腐をそのままそこらに放り出して売る、というのではなく。例えば殺菌したチューブ内に詰めた豆腐とか。常温でも長期保存可能な商品なら・・・ということかと思われます。
・・・逆に言えばそういう今まで商品があっても常温で売ることができなかった・・・と。色々利用できそうなのに・・・。
これでまた新しい道が開ければ・・・と思いますが。でもちょっと心配なのはすでに皆のイメージとして「豆腐は冷やして売るもの」というのが固定されてしまってるわけで。そこへ「常温保存可能でーす」的な豆腐が出てきても・・・果たして受け入れられるのだろうか、とか?

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11/27/2016

まあ、たしかに

田中康夫氏「運転していない人がなんでゴールド免許なのか」(Yahoo!:J-CASTニュース) まあ、たしかに。
「ゴールド免許」とは5年間無事故・無違反の記録がなかった人に交付される免許証で・・・金色の帯が免許証に記されます(通常は青色)。・・・一応自分も持ってます。が・・・たしかにここン年間一切運転してないのでそりゃあ無事故・無違反になる、というものであります。
自分の場合は原付免許なので利点と言えば更新の時の講習が短くなるなあ、とかそんなもんなんですが。しかし自動車となると保険関係とかそういうのも」あるわけで・・・そういう意味ではたしかにヘンと言えばヘンであります。

これが自分みたいに「全く乗ってない」=「クルマとか原付とか持ってない」=「運転免許証は身分証明書」という状態の人だと・・・保険とか割引とか言われても別に問題なさそうなんですが。
しかし「時々乗る」とかそういう状態の人だと・・・と。
・・・その辺をどうにか、という動きが出てくるかも・・・とも思いますが・・・しかし「だから?」とかそういう論調も多そうであります。いや、まあ、たしかに。でもそれで何か不都合でも? とか。・・・業界?的にこういうとこはあまり変革を好みそうにないですし・・・このまま、ということになりそうな?

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11/24/2016

対策はOK?

雪で立ち往生の車に罰金・・・チェーン装着促進目的(Yahoo!:JIJI)。例えば「ノーマルタイヤだったら罰金」とかそういう風にした方がいいんでは・・・と思いますが。結構具体的なところまで詰めてきているようなので(金額とかはまだですが)来冬からは実施、ということになるのかも知れません。
・・・折しも関東地方はこれから雪かも・・・もし都心で降ったら54年ぶり、積もったら観測史上初・・・ということになってます。しかし時期が時期だけにみんな万全、とはまだ行ってないかと・・・。

↑記事中にもあるように「列車止めたら損害賠償請求」というのは時折聞く話であります。それを車でも、というのはたしかにありそうなことではあります。本来の目的は「チェーン装着促進」ではあるのですが。
・・・自分は免許持ってないんで、コレを実施されるとどれくらいの人が「えー?」と思うのか、ちょっと分からんのですが。
でも準備的に万全にしておくに越したことはないのでは・・・と思うのですが。最近はチェーンではなく樹脂製でも高性能で長持ちする製品もたくさん出てますし。ノーマルタイヤをスタッドレスに換える手間や時間・お金というのはたしかに気がかりなものではありますが・・・雪の多い地方だとまた事情は違ってくるわけで。それでも事故は後を絶たないものであります。

・・・今、コレ書いてる時点では関東も雪ではないのですが・・・もし降って積もったら。まだ早い時節ということで・・・ちょっと、いやかなり心配だったりするのですが・・・。

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11/20/2016

判別できなければ

それは「同じ」と同じことであります。
タラバガニ「偽物」、「本物」枯渇で復権目指す(Yahoo!:読売)。「アブラガニ」というタラバガニとは近縁種のカニで・・・もちろん判別方法はあるんですが、シロウト目にはまず分からず。本職の人たちもかつてはさほど判別せずに扱っていた・・・というのもある意味よくある話であります。
・・・学術的・分類学的には全然違う種、となってても。違いが分からない人が大部分、というのならそれは「同じ」ということになってしまいます・・・世間的には。

これはよく取り上げられる例なんですが・・・日本には「トカゲ」と「カナヘビ」がいます。
「ヘビ」とついていますがトカゲのように岩の間とか庭木の陰なんかに潜んでいて、足もあります。どっちも似たような場所に住んでるんですが・・・見た目は全然違います。「トカゲ」はややツヤのある黒地に白もしくは黄色の線が身体に沿って入ってます(しかも幼体は尾が青い)。「カナヘビ」はツヤのない茶色で目の後ろ辺りがやや黒く腹が黄白色。・・・多分ほとんど人が「カナヘビ」見て「トカゲ」と思ってるんでは・・・と。しかし全然別種であります(シロウト目にもばっちり)でもほとんどの人から認識されておらず両方とも「トカゲ」ということになってます。
・・・これを知らない・気づいてない人に説明するのは結構大変だったりします。実物か画像見せりゃ一発なんですが。でもこれの「差」を極端に狭くすると↑タラバガニとアブラガニの違い、ということになります。・・・専門外の人に説明するのはかなり大変そうだ・・・。

カニに関しては「ズワイガニ」「ベニズワイガニ」の例もあります。やはり後者が「偽物」扱いされてますが・・・実際のとこはほとんど区別されてなかった、とのことで。でも2004年に「きちんと区別しよう」ということになってちょっとした混乱もやはり起きてます。
・・・対して「シシャモ」「カラフトシシャモ」の例となるとこれはかなり違う種同士なんで判別は容易なんですが・・・本家「シシャモ」の絶対数が少ないから「カラフトシシャモ」を使うようになったので・・・居酒屋の安いメニューに「子持ちシシャモ」の名前が使えない、といった事態になったりしてました(最近はそこまで言わなくなりましたが)。
もっとややこしいのは「サケ」「マス」の区別とか。「~マス」という名前のついてる魚を「塩鮭」に使うのはいかがなものか、的な指摘で。・・・だから慣例で「マス」になってるケースもあるし、そもそも判別が曖昧な「サケ」「マス」でそこまで言い出したらきりがねえぞ、てなことになって沈静化?した・・・ということもあったりしました。

・・・美味けりゃそれでいいんじゃねえの? というのが正直なとこで。イメージの問題、というのはたしかにありますが・・・見ても食べても分からんものをラベルだけでありがたがる、というのはなあ・・・と。やるんならきっちり判別できるように勉強しまくってからドヤ顔で語った方がいいのでは? とか思ってしまいますが・・・消費者の方々?(しかし自分もその中の一人だったりするわけで・・・)。

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11/19/2016

意識の変化

時代の流れ、というのももちろんありますが。
「お歳暮」贈っていますか? 恒例行事はなぜ消えていくのか(Yahoo!:東進1)。そもそも「お歳暮」という名の通り世話になった人などに年の暮れくらいに贈り物をする・・・ということなんですが、いかんせん「物」であります。年賀状など「手紙」くらいなら気軽に出すこともできますが、「物」となると色々考えなければならず。相手方の事情やこっちとの関係性、同様に贈り物をするだろう人たちとの比較・・・などなど。
そういうところが「ややこしい」となって廃れていっている、という見方もできます。最近では「お中元・お歳暮禁止」といったところも出てきているようですし。

それでも最近は「贈る」ではなく「送る」ことになってきています。・・・元来は自分で相手方に持って行って「贈って」いたわけで・・・さすがにそこまでは、ということで(贈る側ももらう側も)「送る」ことが主体になってきています。
礼儀としての贈り物であります。そういう間柄なのかどうか、というのが前提になったりします。
「日本の古き良き風習じゃないか」という意見もありますが・・・やはり「物」というのが引っかかるところなのかな、と。どうしてもハードルが上がってしまいますし。もちろん金銭的な負担も大きい。じゃあ、なんとなくいいか・・・ということになってきてるかも知れません。
・・・もちろん職業的立場的に「贈り物禁止」といった場合もあるので(一部の公務員とか)昔からみんなずっとやってきてた、というわけではないんですが。・・・まあ、それでも残ってはいくけどそんなに大がかりにはならないのでは・・・と。ヒトの意識の変化、というのは実は結構大きなものだったりします。

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11/15/2016

そんなにいらん

再配達や年中無休、本当に必要ですか? 過剰サービスが働く人を追い詰める(Yahoo!:dot.)。実際「そんなにする必要ないだろ」という小売店のサービスは結構あったりします。
例えば・・・氷。
食用ではない、冷やす用の氷を置いている店は結構あったりします(代わりにドライアイス置いてるところもあったりしますが)。もちろんこれが真夏の炎天下でこれから何時間かクルマで移動しないといけない、買った肉や魚はトランク入れるんだから・・・というのならもっともな話であります。
が、すでに秋も深まった昨今。どう見ても近所から歩いてきたような人たちが「コオリコオリ」と求める様は・・・何をそんなに冷やすんだ、常温にちょっとでも晒すと即座に肉が腐るとでも思ってるんだろうか・・・?

同様なのは備え付けのビニール袋とか。親の仇のごとく大量にむしり取っていく人も結構いますが・・・アレ、何に使うのだろうか、と。「何かに使えるから」というのならそんな醜い行動するより100円ショップ行けばもっと大量に購入することができますけども。
そもそも「水物」と呼ばれる水がしたたりそうな品物や肉や魚などで汁が出そうなものに使うもので、乾いている商品含む全部を突っ込むものではない、というのは見たら分かると思うのですが・・・そういう発想はないような人たちが相当数いるような。

・・・どうも「タダのものなら何でも欲しい」的な衝動にかられているような気がします。
↑記事の中にも「無料」が出てきます。店側が好意で設置した「タダ」のものを「タダだから」と大量に持って行ったり「もっともっと」と欲する。いっとき牛脂が何かのテレビ番組で紹介されたら肉売り場から一気に減った、なんてことも。自分が、自分だけが得になるのなら何をしてもいい、という人がどれだけいることか。
ここらで踏みとどまらないとこういった人たちの「要求」だけがエスカレートしていくだけ、のような気がします。そんなにいらん、と思うのですが・・・。

無理だろうな、今の日本じゃ。
過去からの「お客様」精神はまだ残ってますし買う側の「オレは客だぞ」精神もまだまだ残ってます。それでも、それでも何とかしていく方向に持って行かないと今後の世代にどんどん悪習が積み重なっていくことになるのですが・・・。

07:47 PM | 固定リンク

11/13/2016

預金強要?

「預金封鎖」というのがあって、これは「個人の預金を政府が封鎖する」ということなんですが。
インド「高額紙幣は4時間後に無効」12/31までに預金しないと紙くず(Yahoo!:ZUU online)。目的は「高額紙幣の不正利用対策」・・・つまりニセ札対策の一環である、と。
・・・しかし実際のとこは・・・「インドでは主に現金決済がまだ主流とされていて、現金のみを所有し納税しない人による地下経済がGDPの約50%に及ぶとされている」(「」内↑記事より引用)と、そういう事情があっての対策のようで。もちろんニセ札を含む不正利用への対策、というのも目的の一つではあるようですが。

経済改革のようなものでしょうか。現金経済から「信用」経済、クレジットカードや口座間での取り引き推奨、みたいなものへの。
ただ、あまりにもいきなりな話であります。インドのモディ首相による↑の発言は11/8夜のことで・・・すでに高額紙幣は「無効」となってます。高額紙幣を持ってる人は年末までに預金するか・・・誰か好事家?に引き取ってもらうか・・・これから何とかしないといけないわけで。その手間と時間はどうなるんだ、と。

そして・・・経済形態改革はともかくとして。ニセ札などの「不正利用」の話は実は日本でもあり得ることではあります(実際↑記事中には欧州中央銀行の話も)。過去に何度か「新札」になってますがこれはニセ札対策でもあったわけで・・・いくら技術が高い、と言われてもニセ札製造が絶対にできない、というわけではありません。
他人事ではない、とも言えるんですが・・・そこまで今の日本でできるか、と言うと・・・ちょっとまた違った問題になってくる・・・かも知れません?

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11/07/2016

そりゃそうかも知れないけれど

できるのかなあ、そういう風に。
一日6時間勤務、健康も効率も向上か(CNN)。ほとんどの国では「一日8時間勤務」となっています。これを超えると「残業」となり・・・これに対しても企業側は対価を払う必要があり・・・しかしそれを払わないもしくは帳簿上にも記載しない残業を「サービス残業」と呼んで日本では問題になってるわけです。→電通本社と支社を家宅捜索(Yahoo!:時事)
・・・ちなみに「フルタイム勤務」とはこの「一日に8時間勤務する」という意味で、それに対して「8時間の一部分だけ勤務する」ということで「パートタイム勤務」と思われるのですが。しかし用法としては「アルバイト・パート」などのように「社員の一つ下」的な意味合いになってきてます(アルバイトだってそもそもはドイツ語の「働く」の意味で、ドイツ語流用の多い少し昔の学生言葉)。

さて。6時間で回るのかな、というのが正直なとこなんですが・・・一日6時間勤務。
実際↑記事でも場合によっては勤務する人を増やさないといけない、とのことで。つまり新たな雇用が必要、ということになるとそれはそれである意味このご時世では歓迎なんではないか・・・という見方もできますが、それはちょっと前に提唱されてた「仕事シェア」的なアレと一緒なんではないか・・・とか。
仕事を分け合うことで負担も減るし雇用も増えるし、という論調だったのですが最近は全然聞かなくなりました。そりゃあ・・・定着するのはちょっと難しそうな例ではあります。

・・・さらに単純?な問題として時給制の場合どうなるんだ、とか。
人間てのは結構保守的な生き物ですんで、これまで8時間でやってきたもんを、じゃあ、こっちの方がいいらしいから2時間減らすよ、と言われてもなあ・・・と。
本当にそっちの方がいい、となっても実現はなかなか難しいと思われます。まあ・・・誰しも健康的に暮らしてはいきたいもんなんですが。

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11/03/2016

どっちゃにしろ日本では

普及はなかなか無理っぽいですが。
イギリス「ウーバー運転手は従業員」判決(Yahoo!:nikkei BPnet) アメリカでも同様の判決が出ているとのことで・・・ウーバーの今後にも影響が出るかも知れません。
前にもちょろっと触れましたが、ウーバー(Uber)とは「簡易個人レンタカー」みたいなサービスであります。ちょっとクルマで移動したい人と、今ならちょっと時間空いてる運転手をアプリで繋ぐ・・・と、そんな感じであります。
ただし、タダではなく。いくらか払って乗ることになります。その時に運転してくれた人に直接払うのではなくウーバーの方に払います。そして運転した方は後ほど「報酬」を受け取るわけであります。

・・・まあ、ちょっとした小遣い稼ぎ、といった側面もあって欧米では広がりを見せています。公共の交通機関がない場所、乗り合いタクシーなどが拾えない地域(国によってはなかなか難しかったりする)ではこういったサービスがあるとたしかに助かるわけですが・・・。
たしかに「ウーバーに(一時的に)雇われた運転手」という見方もできないわけではないわけで。そうなると「手軽さ」的なものが消えてしまう可能性もあり・・・いや、タクシーとどこが違うんだ? ということになって意味がなくなってしまう・・・?

ということで盛んな地域ではちょっと困ることになるかも知れんのですが・・・日本では。ちょっと前に実証実験やったりしたんですがあくまでも「実験」で。日本の場合「白タク」つまり営業できない白いナンバープレートを付けたクルマではこういうことが基本的にできない、ということになってます。法律を改正するなり何なりする必要があるわけで。・・・さらにタクシー業界がなあ、と。その辺の兼ね合いがあるので当面は無理な話であります。
さらにスマホがないと利用できない、という事情も。いくら普及していると言っても100%ではないですし。・・・それに個人的にはまだ少し早い発想なんじゃないか、と。・・・トラブルはまだまだ多いですし。
金銭絡むとどうしてもトラブルが増えるのは洋の東西を問わないもんであります。その辺りが何とかなれば・・・ということかも知れません。

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11/01/2016

昨日のアレ

渋谷は大変だったみたいですが。
カナダ・ニューブランズウィック州バサーストの条例「14歳以上はハロウィン禁止」(Yahoo!:BBC News) とは言っても「14歳以上は仮装禁止」とかそういうのではなく。あの「トリック・オア・トリート」に参加できるのは14未満に限る・・・という制定であります。
「ハロウィン=仮装」というのはどっちかと言うとアメリカ発祥みたいな向きもあり、日本のように節操なく仮装したりとかそういう行事では本来なかったりします。
ハロウィン(Wikipedia)
・・・キリスト教の行事、というわけでもなく。どっちかと言うと「土着の行事に乗っかってみた」観の強いもんだったりします。そのせいかカトリックの影響が強い国や地域ではほとんど祝われません。むしろそれに重なる「諸聖人の日」の方が重要だったりします(こちらは日本で言うところの『お盆』に近い)。

・・・別に楽しもうとすることに異存はないんですが・・・。
どうにも商業臭がする、と言うか。クリスマスの「次」を狙ってるみたいで。そもそもキリスト教徒はいてもさほど全国区ではなかった「クリスマス・ミサ」をなんだか年末前のお祭りに担ぎ上げたのも「商業」であります。バレンタインも同様で・・・オマケにホワイトデーも付いてきてます。
昨今では関西圏限定だった恵方巻とか。なんとかして流行らせよう、商業ベースに乗せよう、という涙ぐましい?努力?の成果ではあります。

が・・・そこまで一般大衆はバカではないわけで。いくら「商業効果がン億円で~」的なこと言われたって実感ないもんはないわけで。しかも「ハロウィンてのは何を祝う日なんだ?」という疑問があっても「楽しめばいいのさひゃっはー」的な答えしか返ってこないんじゃ・・・なんだかなあ、というもんであります。
「クリスマス=キリストの誕生日」「バレンタインデー=愛を説いた聖人の日」とかそういったもんがないわけです(聖バレンティヌスは実際はそんな甘いもんではないんですが)。恵方巻の方がまだご利益ありそうだ・・・。

もうそういう「煽ればみんな何でも乗っかってくる」時代ではないんですが・・・どこまで続くんだろうなあ、コレ。とやや心配にもなってきますが。
繰り返しますが別に楽もうとすることに異存はないんです。ただ・・・「どこそこで流行ってるから」とかその程度の理由で流行らせて儲けよう、とするのがなあ・・・臭いなあ、と。毎年そんなこと思ってしまいます。

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10/31/2016

命の問題

犬や猫の飼育規制へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・とは言っても「これから犬や猫の飼育数減らすから」とかそういう話ではありません。檻やケージを使う際の大きさとかそういうところを数値で「規制」しよう、という話であります。
狭いケージに複数頭押し込めたりして劣悪な環境で飼育されているケースもあります。一種の「自主規制」ではなく環境省が音頭を取っているためようやく本腰入れたか、という観もあります。

欧米だといわゆる「ペットポリス」的な公的組織もあったりします。こないだドイツの「ペットポリス」の番組を見たんですが、「犬を外出させていない」「十分なエサを与えていない」「飼育スペースが十分でない」など、かなり細かいところまでチェックされていました。
・・・まあ、その時指導されてた男性が飼ってたのがでっかいドーベルマンみたいな犬で、しかしマンション暮らしで外にも出していない、見た目もガリガリ・・・と来ればこれは犬がかわいそう、となるのは当たり前であります。が・・・こういう例は洋の東西を問わず相当数存在するかと思われます。
ただ。↑番組でなんでその組織が動いたか、というところまでやってたんですが・・・これが「近所の人からの通報」でした。・・・そこまでやらないとダメなのかなあ、と。隣の部屋の人がナニ飼ってるか、犬だったらきちんと飼育されてるか・・・なんてのは知ってる・知らないの差がかなり激しそうではあります。

思うに・・・↑記事の「規制」はまず業者から、ということなのかも、と。
こう言っちゃなんですが業者にとっては「商品」であります。品質管理はもちろん重要ですが、保持のやり方はそれぞれ。その辺を「規制」してどうにかしよう・・・ということなのかな、と。
でもそれにしたってとんでもない飼い主だって存在してるわけで・・・方向として「業者も飼い主も」というのはある、かも知れません・・・。

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10/26/2016

保護なんだか停滞なんだか

酒類の安売り規制ルール判明「原価+販管費」を下回れば処分も(Yahoo!:産経)。・・・とは言っても原価、つまり仕入れ値は店舗によって差が出てしまいますし。販管費・・・販売管理費と言ってもこれもかっちり決まっているわけではないでしょうし。
ザル規制・・・とまでは言いませんがなんで「安売り規制」にここまで本腰入れるんだろうか、と。

大手量販店などが酒を安く売る→町の酒屋さんの酒が売れなくなる。
この構図が「規制」の出発点とされています。そのため今年5月に法改正されました。「町の酒屋」というのは今はそうでもないですが、過去には地元の有力者的な立ち位置にあったこともあり・・・つまりは政治家の選挙対策か、という声は根強く残っています。そりゃあ「地元の有力者」に覚えが良ければ票も集まるってもんですし。
政治家にとっては一種の点数稼ぎである、と。
・・・ただ、点数稼ぎにしてはなんかこっち方面もザルだなあ、と。規制する、と言われてもその判断基準は曖昧で・・・何をもって「安売り」とするか、というのもなんとなくでしかないわけであります。

いわゆる「原価割れ」・・・仕入れた値段よりも安く売る・・・と、そこまで行けば安売り過ぎだろ、とはなりますが基本的に店側はあまりやることではありません。「客寄せ」として一時的にやることはもちろんありますが。でもその価格で根付いてしまうと「あら。今日は高いのね」ということで逆に客が減ってしまうこともあります。
大手量販店がよくやる手は「大量に仕入れて仕入れ値を下げて、少しでも安く売る」という方法ですが・・・これだって限界があるわけです。タダより安いものはないのです。
・・・結局「安売り」と言っても店側は身を切り続けられるわけもなし。どこかで損を取り戻さないといけない。その方法を確立できた店が「安売り店」となっていきますが・・・こういうのは町の酒屋にはなかなかできない方法だったりします。

・・・でも買う側としては一銭でも安い方がいいわけで。それが続くとどんどん値が下がっていくいわゆる「デフレスパイラル」に陥っていきます。値が下がる、ということは質も低下していく、ということなので(生産するコストにも影響出ます)安かろう悪かろうが当たり前になっていく・・・という流れを政府も店も警戒しています。が、実際にはそういう方向への進行がここんところの日本では当たり前なわけです。
どこかでそれを断ち切れるか、ということになるのですが・・・そういう話になっていないなあ、↑こういう対応見てると、と。
妙な業界のしがらみ的なうんぬんはそろそろ改定していく必要があるんでは・・・ということなのかも知れませんが。現行のままでは結局変わらんまま「景気悪いなあ」という不安だけがどんどん膨らんでいくような・・・?

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10/13/2016

日米の差

あくまで「米」アマゾンの話ですが。
米アマゾンがコンビニ実店舗展開計画(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)。言わずと知れたネット通販大手であります(評価は極端に分かれますが)それが実店舗を・・・というのはこれまでにもなかったわけではなく。豊富な商品力と恐らくはネット通販の好調な売れ行きによる潤沢な資金をもとに実際に店舗を展開・・・という話は何度か出ていました。・・・まあ、「米」アマゾンの話ですが。
あるいはドローンを使った「短期間配達」とか。注文した商品をドローンが自宅の玄関前に届けてくれる、というもので、たしか実験的に一部運営みたいになってたはずなんですが・・・どうなるのやら。・・・しかしいずれに「米」アマゾンであって日本での展開はなあ・・・というところではありました。

でも実店舗となると・・・日本でできないこともないわけで。
ドローンによる配達、とかそういうのになると法律上かなり難しくなります(日米でドローンに対する規制が全然違う上に日本では「どうしようか」という議論がまだ始まったばかり)が・・・「実際に店出す」というのなら特に問題はなかったりします。
ネット通販会社が実店舗を、というのはそれなりにある話ですし。
ただ・・・成功するか、となるとそれがまた別の話になるわけで。その辺の「目論見」的な話が出てくるとまた問題も大きく違ってきてしまいますけども。

コンビニ、となると・・・いや、↑記事の雰囲気だと日本の「コンビニ」と言うより「雑貨屋」的な感触がありますが・・・日本での展開はなかなか大変かも知れませんが。ある程度業界として確立してる世界ですし。そこへ参入、となると・・・さて。
それよりも「受け取り拠点の多彩化」の方が現実味あるかも知れません。・・・それはそれでまた色々とハードルありそうですけども。

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10/12/2016

取れるところから取る

というのが基本ですが。
砂糖入り飲料に課税を・・・WHO(Yahoo!:JIJI)。各国に法整備を強要できるような権限はないはずなので、あくまで「提言」ということになるか、と思われます。何度かこのあれこれでも取り上げてきた「砂糖税」・・・砂糖入り飲料(あるいは砂糖入り食品全般?)に課税することで値が上がり、消費を抑えて健康的に・・・という狙いもあります。
しかしまあ課税の基本は「取れるところから取る」なわけで。国民の健康目的・・・同時に国の収入確保、という向きがあればまた違った展開になる、かも知れんのですが。しかし現状では業界を始め様々なところから反対が相次ぎそうではあります。

よくスーパーなどで「砂糖大特売!」とかやっていてみんなこぞって買っていきますが。不思議なことに「塩大特売!」はそれほど大きな呼び込み要素?にはなっていないような。・・・糖分よりも塩分の方が身体には必要なのでは、と思われますが。例えば塩は国が販売を管理していたり(日本でもちょっと前まで専売公社制)塩の密売が重罪だった(塩賊)歴史のある国があったりしますが砂糖はそういうのはありません。
・・・実際にはやはり「甘いもの」の方が皆が求めるものだったりします。
そもそも今のように「甘いもの」が手軽に口にできるようになったのはここ百年とかそんなもんだったりします。人間は結構長い間「欠食状態」だったのですが、ここのところの「飽食状態」によって、要するに食べ過ぎがホント過ぎている状態になってきているわけです。

そのため糖分摂取を控えよう、というWHO(世界保健機構)の提言、ということになるのですが・・・人間、糖分などを変換してため込む能力は豊富にありますが糖分摂取を抑える能力はそこまで高くなかったりしますし。
・・・でも健康面ではそうでも経済的に、つまり「業界」からするとそうカンタンにはいかないわけで・・・皆が欲しがるモノならなおのこと難しいわけで・・・「砂糖税」導入の国が増えている、と言ってもそれほどスタンダードにはならないだろうなあ・・・。

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10/11/2016

売り方いろいろ

盛岡発「文庫X」全国に拡散中(Yahoo!:withnews)・・・「覆面作家」ならぬ「覆面文庫」であります。中身を試し読みできない、という点ではネット通販でも同じようなものなんですが・・・こちらはちょっと事情が違うようであります。
いわゆる「あおり」文句やブックカバー(しかも手作り感満載)によって興味を引く、という手法。
ただ、こういうのは例えば店独自の「手書きPOP」とかそういうのに通じるものがあります。目を引く、という目的ならこういった「個性」がある方がやはり有利なわけなのですが。

・・・人間、隠されたものをどうしても見たがるものではあります・・・。
オープンにされるよりも隠された方が興味を引いたりします。それも全部隠してしまうと興味を失ってしまいますが、ちょっとだけ見せておいて大方は隠す、という微妙な塩梅だとかなり興味を引いたりするものであります。
その辺の「機微」をうまく突いた手法でもあるわけです。

でもこういうのはあまり多用するとやはり興味失っていくもので・・・「次」をやってやろう、と目論んでいるとしたらそれはやめておいた方がよろしいかと。こういう新しくて有用な売り方、というのはなかなかひねり出せないもんではあるのですが・・・ヘタに柳の下の二匹目狙うよりは全然違う方法を試してみた方がいいのでは・・・と。

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10/10/2016

じゃあ書くな

「残業100時間で過労死情けない」・・・コメントした武蔵野大学教授、コメント削除+謝罪(Yahoo!:ねとらぼ)。なんでそんなコメント寄せたのかかなり疑問なところなんですが。
失言、という言葉があります。コトバというのは発した直後にそのものは消えてしまうので(あらかじめ録音でもしていればもちろん話は別ですが)かえって「失言」しやすかったりします。政治家の失言、なんてのは大抵がどこかの講演会で~と、やや気を抜きがちな場でぽろり、ということがよくあったりします。
が・・・コメントということは明らかにその前に「書いた」わけで。少なくとも頭の中で何度か考え、「これでいいだろう」という最低限自分の中でOK出してから世に送り出した・・・はずであります。何も考えずにそのままぽいっと投げ出す、というのは・・・そういうこともあるかも、という話も出そうですが・・・「失言」よりは数は圧倒的に少ないだろう、と。
「言葉の選び方が乱暴でした」という謝罪内容にも「いや、選んだのあんただろ」というツッコミはできるわけで。ただの「失言」よりもチェック機能の多い「コメント」で自分の考え晒しておいて、そういう謝罪かよ、と。

・・・でも年代的にはこういう考えが当たり前、とする人たちはまだまだいるのかも知れません。↑当の長谷川教授も「なんでこの程度で・・・」とか思ってるかも知れませんし。
熱い茶もなんとやら、と言いますが。↑当の高度経済成長期辺りでそれこそ「モーレツ」に働いてたんだぞ、俺たちは的な人たちだってその頃に「キツイ」「もうダメだ」とそういう思いはあったはずだと思われます。が・・・年月というのは結構器用?なもので、そういったネガティブなものは少しずつ薄れていくようになります。そして楽しかったポジティブな面はずっと記憶の奥底に残っていきます。

一説にはヒトというのは精神面がそれほど強力な生き物ではない、と。その防衛本能として「忘れる」という機能があるのだ、と。・・・この「忘れる」の前進形が「美化する」であります。辛かった記憶を美化して残しておく。そうすれば当時の事情を覚えていてなおかつ「色々あったけど楽しかったなあ」という「思い出」として残していくことができる。
・・・まあ、その「事情の記憶」ですらヒトは改ざんでしてしまいますが。

その「美化された事情」はどうなっていくか、と言うと・・・次の世代に受け継がれていきます。「俺らはこんな風に戦ったんだ」と言われてその通りにしてみる。するとうまくいかない(ネガティブ=失敗したコトが受け継がれてないから当たり前)。今度は「気合が足りないからうまくいかないんだ」となる。いくぶん違った形でもなんとかまあ成功?はできる。でもやはり失敗は美化されて印象が薄まって次へバトンタッチ。かくして失敗というネガティブはきちんと継承されずに成功というポジティブだけ継承される、という・・・いびつな継承が続くことになります。

そのいびつさがどんどん重なって元の形がなんだったかよく分からないくらいになってきているのですが、↑こういう世代の人はそれに気づいてません。いや、その渦中にある「継承している若者」も気づいてません。・・・そりゃあ・・・変わらんわな、と。
これに対する対抗策は「新しい事情を創る」なんですが・・・時間がかかります。最低でもあと数十年。・・・こう言っちゃ(こう書いちゃ)なんですが・・・完璧に世代交代しないとなかなか難しいかも、ということであります。今の20代や10代後半・・・いや、もっと下の世代でしょうか、完全に↑の世代の影響を受けなくなる連中が社会の中心になってこないと・・・。
・・・それでも多分あと100年くらいしたら同じように「あの世代は・・・!」となってるでしょうけど・・・。ヒトなんてそんなもんであります。

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10/07/2016

予想できた未来

「車のない理想の街」が曲がり角に(Yahoo!:産経)。大阪は咲洲にある南港ポートタウン・・・恥ずかしながらこの記事読むまでは存在を知らなかったんですが、昭和52年から入居が始まり、基本的に自転車以外の自動車・バイクの進入が禁止という1キロ四方であります。欧米なんかだと「ノーカーエリア」的なものが都市のど真ん中になったりしますが・・・日本ではたしかに珍しい話であります。
・・・昭和50年代と言えば日本でクルマ購入は当たり前の頃で。今のように「排ガスのこと考えたら・・・」と、そういう考えもまだ少なかった頃であります(最近はちょっと事情が違った「クルマ離れ」が起きてますが・・・経済的な?)。
ただ、↑記事中にもありますが、欧米のそれは「代わりの交通網」がきちんと整備されていることが前提であります。そういうものも何もなければ早晩こういう事態になる、というのは予想できた未来・・・なのかも知れません。

しかしかと言って今になって「じゃあもう車オールオッケーにしましょう」というわけにもいかないわけで。ある意味で時代の先取りの先取りをしていたような地域でもあるわけです。・・・なんとか存続を、これまでのような静かな街を、というのももっともな話であります。
・・・たしかにコミュニティバスとかそういう「救済策」しかない、のかも知れませんが。このまま「ノーカー」を貫くのならば。
あるいは大規模な交通網を、周辺地域も巻き込んで構築するか・・・とか。が、いずれにしても予算的な話になってきてしまいます。「ノーカーやめます」ならそんなにお金はかからない。

・・・それでもこれはこの地域だからかなあ、という気もします。
実は地方行くとクルマがない生活なんてあり得ない、という場所は結構あったりするものであります。公共交通機関? そんなもん全然使えねーよ、と。一日数本しか来ない列車とかバスとか。しかも地方自治体にその辺の改良を求める体力はありません。じゃあ各人が各人の「足」としてクルマ持つしかない・・・。
今後こういった話は環境関連としてあちこちで出てくるか、と思われます。それに対する一つの答えとしての解決策を・・・と願いたいところではあります。

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10/02/2016

なんとなくめんどくさそう

でも所詮は嗜好品ですしねえ・・・最近は機能性のあるのも増えてますが。
若者の「ガム離れ」理由は「めんどくさい」から?(Yahoo!:dot.) 実際には日本には「歩きながらモノを食べない」という習慣があり・・・最近はそうでもない、となってますが・・・その中で進駐軍がガムくっちゃくっちゃやりながらガムを勧めてきた、的な印象もあってあまりいいイメージはなかったりします。
あっちのベースボール選手がガム噛んでるのをあまり良く思わない世代、というのも存在します。これも最近はそうでもないようですが。
・・・あるいは・・・駅のホームなんかで「吐き出したガム」というのが異常なほどの量べったりくっついていて、黒いその跡は数えきれないほどだったのですが・・・やはり最近はそうでもなくなってきています。

しかしそんな中で各メーカーが「虫歯対策」「集中力アップ」などでイメージアップを図ってきたのも事実であります。そのため最近は「フツーのお菓子」的なポジションになってきていた、とも言えます。
が、今度は「いちいち捨てないといけない」などの「めんどくささ」が壁になりつつある、という・・・。
あるいは「飲み込めないお菓子」というのもあるのかも知れません。なんか・・・身体に摂取できない=ムダみたいな考え、と言うか。栄養にならないのなら(実際にはそうでもないんですが)なんか・・・意味ないんじゃないか、とか。

個人的にはガキの頃ガム噛んで歯の詰め物が取れたことがあって、それ以降一切食ってなく・・・今も別にいいや、とかそんなもんなので↑のような記事も、まあ、そういうもんなんだろうなあ、とか思ってしまったりするのですが。
・・・スマホは関係ないかな、と。手持無沙汰でガムよりスマホ、というのは・・・なんか方向性が違うような。

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09/28/2016

郷愁だけではなく

明治創業、淡路のマッチ工場閉鎖へ(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。「ライターあればそれでいいだろ」というわけにもいかない話であります。↑記事中にもありますが、いわゆる「使い捨てライター」は子供の誤作動を防ぐために「ひと手間」かかるような仕組みになっています。さらに歯車を回すのに少々力が必要にもなっており・・・使い慣れていない高齢者などにとっては非常に使いにくい代物になっているのも事実であります。
・・・例えばお墓で線香に火を点ける時。
いわゆる「チャッカマン」的な点火器具もあるにはあるのですが・・・アレ、実は結構かさばるもんであります。その点マッチなら小型ですし使い慣れている世代でもあります。

・・・昔、喫煙してた頃「タバコはマッチで火を点けた方がウマイ」といつもマッチ使ってる先輩がいまして・・・真剣な顔でそう言われて吸い比べてみたりしたんですが・・・自分にはあんまし違いが分からず「はあ、まあ、そうですね」とお茶を濁したもんでしたが・・・。
でも実際のとこまだマッチは現役だなあ、と。タバコがウマイかどうかは別として。実際、まだまだ「現役」で販売されているものだったりします。
これが例えばカセットテープとか。こちらもまだ「現役」なんですが場所によってはほとんどお目にかかれないものだったりします。しかしマッチの方は比較的目につくような。・・・地域的・地方的なもんもあるかも知れませんが・・・それでもまだこっちの方が「現役」なような気はします。
個人的にはあの「箱」が結構お気に入りだったりするんですが。ああいうのは他ではなかなかないですし、何よりライターではああいう表現はできないですし(ライターにもライターなりの「美」があるのですけれど)。

古いものは淘汰されて消えて行くもの、というのが世の常となってますが。実際のとこは古いものには古いものなりの需要があって意外とフツーに残っていっているような。そうバッサリと切れるもんではないようであります。

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09/27/2016

どこまで繋がる

沖縄・勝連城跡からローマ帝国時代・オスマン帝国時代のコイン出土(Yahoo!:琉球新報)。どの時代から・・・と言うかどの「地層」から、というところでちょっと違ってくるかも知れませんが。実際にローマ帝国と何らかの繋がりがあって、その結果沖縄にコインが辿り着いたのかそれとも全然別の、例えば明治期辺りに資料的な意味合いで持ち込まれた・・・とか。
1669年と言うとすでに薩摩の島津氏の支配下?にあった頃でしょうけども。でも3、4世紀のローマ帝国時代、となると・・・詳細な歴史もまだまだよく分かってない頃ではあります。日本本土も沖縄も。

・・・これがもし日本のどこかの蔵から・・・とかなら「密かに持ち込んだな」ということになりそうなんですが。
今回は「出土」ということでちょっと事情が違うかも知れません・・・どこかから発掘、ということになりそうですし。ただ、実際のところ大陸と交流はあったわけで。その辺からするとあり得ない話ではありません。
江戸期にいわゆる「鎖国」状態となる前の日本は結構大陸との繋がりはあった、とされています。ただし島国ということで行き来はそれなりに覚悟と技術が必要でありました。・・・考えてみれば飛行機ができてから、ようやく日本人が自分の国から気軽に行けるようになった・・・と言う言い方もできるような。それまでは船を使うしかなかったわけです。もちろん危険もあったわけで・・・それなりの人たちでないと行って、返ってこれなかったわけです。

それは、まあ、日本に来る「海外の人」も同じなわけであります。いくら航海技術が発達している、とは言ってもどうしても危険は付きまといます。それでもあちこちへ出かけ、そして色々と繋がってきたわけです。
その結果としての現代、という考え方もでたりしますが・・・さて?
まあ、いずれにしても↑は今後の研究が待たれるところであります。もしかしたら大発見に繋がるかも・・・あるいは逆に、ということもありますけども。

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09/26/2016

一点集中

あごだしブームに戸惑う地元、価格高騰三年前の7.5倍に(Yahoo!:西日本新聞)。平戸の話ですが、長崎などではよく使われる「あごだし」であります。トビウオを干したものを使い、コクのある濃厚なダシをとることができます。
なんですが・・・。
トビウオそのものは日本ではあまりメジャーな魚ではありません。漁獲高もカツオなどに比べるとかなり低いかと。しかも九州方面でしか使われていない「あご」となると・・・全国的にブームになると品薄になってしまいます。

・・・和風にダシをとる、として。スーパーに行けば普通に「かつおぶし」や「いりこ」を売ってます。あるいは「こんぶ」もいいでしょうし・・・ちょっとヒネった?ところでは「干ししいたけ」なども。
しかし「あご」つまりトビウオの干物となると・・・もちろん地域によりますが関東だとそこらでカンタンに・・・とはいかない食材だったりします(トビウオそのものは鮮魚として入って来ることありますが)。ちょっとした専門店に行く必要があるかと。しかも・・・値段はどうだろう、と。

ということで関東で「あごだし」と言うと大抵「だしのもと」的なものがほとんどであります・・・。

それはそれで全ての人が最初からダシを、というわけにはいかないので仕方ない話であります。日本国中が産地というわけでもないわけですし。ただ・・・↑記事のような事情もあり、気にする人は気にしそうな話ではあります。
そして。これは「あごだし」に限った話ではないのですが。・・・どーして何かで「コレがいい」となると一気に考えなしに飛びついて、しばらくしたら飽きて、また飛びつくを繰り返すのかなあ、と。「皆があの有名人が言ってるから」というだけでもそうなりますし。
・・・それまで経験できなかったことを経験できるかないいじゃないか、という意見もあります。もっともな意見なんですが、それで新たな世界が拓けることは決して悪くないのですが・・・。
なんだかもうちっと思考してみないか? とかそんなことも思ってしまうのです・・・。

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09/21/2016

何が最優先

フランス、プラスチック製の使い捨て容器を禁止へ(Yahoo!:CNN)。すでにスーパーでのレジ袋を禁止しているフランスですが、今度は使い捨てのプラ容器を禁止、ということに。ただ「全部ダメ」というのではなく素材の50%はコンポスト、つまり家庭用での堆肥作成ができるようなものを使うべし、と。ゆくゆくは60%に・・・ということになってます。
・・・いわゆる「エコ」という観点から見れば推進すべきことなのでしょうけど・・・。
関係業界からは当然反発が。当たり前ですがそういう素材が混じれば今までと同じようにはいかなくなるでしょうし。さらにコストの問題も。
さらにフランスはEUに加盟していますから、特にそういった法律のない国からの「100%プラスチック」のフランスへの輸出が困難になる、ということになります。

・・・そもそもなぜプラスチックがダメなのか・・・。
理由はカンタンで、自然界で分解されないことが大きかったりします。大抵の物質は微生物の働きで分解されていきますがこれはそうもいかない。そのため延々と残り続けることになります。しかも焼却すると有害な物質を出すこともあったりします。もっとも、最近はそういう関係の規制も厳しくなり、以前のように大量の有害物質が・・・とまではいきませんが、それでもやはり分解されにくい、という特性は様々な障害を引き起こしています。
本来はそれが美点だったのですが。軽くて壊れにくい。しかし今は逆に欠点となっています。

これまでも微生物で分解できるように、とか、太陽光で分解・・・とかそういうプラスチック製品もなかったわけではありません。が、コストが高かったり耐久性に難があったり。やはり・・・ということで従来の製品(実際には規制が加わってますが)はいまだに流通しています。
これは「エコ」関係ではよく言われることなんですが。何を優先すべきか・・・環境か、便利さか。
その辺をはき違えるとやはりトラブルのもととなってしまいます。一概に「ダメ」「よし」ではなく色々と再考してみる、というのが必要なのかも知れません。・・・感情的に進める、というのもなんだかなあ、というところですし。

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09/18/2016

思わぬところから

呼ぶとやって来る「自動運転カート」米ウォルマートが特許取得(CNN)。どのくらい「呼べば来る」のか、その辺がちょっと分かりませんが・・・スマホで操作したらどこからともなく猛スピードでカートがやって来て目の前でピタリと止まるのか・・・来るには来るけど最終的には自分で戻すのか(技術的には勝手に戻ることも可能らしいですが)・・・どんな大きさのカートなのか? とか・・・なんかその辺がなんとなくナゾめいております。
しかし実際にこういうのあると非常に助かる、という立場の人も現実にいるわけです。病気や障害、あるいは高齢化・・・ついでに家まで運んでくれる、とかそういうこともできそうであります。

が・・・どうなんでしょう、実現にはちょっとハードルが色々ありそうで。
例えば「設置面」通常のカートと同じくらい、となると既存の店舗だとどうしても路面の凹凸が問題になります。そこからリフォームとなると・・・ただでさえ金がかかりそうなのに、さらに加算されそうで(しかもこれだけで済むとは思えない・・・?)。
ハードはどうにかなってもソフトの面、と言うか。・・・コレ、いたずらしようとしたらかなり危険ないたずらするできてしまいます。いくら「禁止です」とやっても絶対乗り回そうとするガキが出てくるでしょうし。・・・いや、さらに危険なことに使おう、とする可能性もあります。例えば店内ならどこにでも来る、というのなら破損目的で呼ぶ、とか・・・嫌がらせで・・・とか。

まあ、実際に出てこないと何とも言えんなあ、というのが正直なとこであります。夢のある話ではあるのですが、いざ実現、となると・・・思わぬところから色々出てくるもんですし。

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09/16/2016

なあなあ

乗客残して運転手が下車・・・理由は「超過勤務」(Yahoo!:AFP=時事) 記事はスペインでの話なんですが、これが日本だったら・・・まずそういった一種「過激な」行動には出ずにそのまま乗ってるだろうな、と。そして内々でグチこぼしたり・・・あるいは帰りの居酒屋やなんかでクダ巻いて・・・それで終わり、と。労働状況の改善とかそういうとこまでは行かずに終わるだろうな、と。
・・・ただ、全部の日本企業がそうだ、というわけではなく。あるいは全部のスペイン企業が「シエスタのある国だから」的ないいかげんな企業ばかりだ、というわけではありません。ただ・・・現状スペインは非常に雇用状況が悪くなった状態が続いています。ある意味日本の「就職氷河期」とか問題にならないくらいに。

そもそも「シエスタ」だってスペインの南の方とかラテンアメリカが主なわけで、北の方行ったらまた違ってくるのですが・・・日本と言えば「サムライハラキリゲイシャ」と同様スペインと言えば「闘牛シエスタカルメン」みたいになってますが、現在マドリードで闘牛は禁止されてますし、カルメンて・・・ほんの一地方の話であります。
もちろん↑の運転手の行為は許されるものではありませんが(日本ならどれほどの社会的制裁になるのやら)・・・ちょっと考えてしまいます。逆に・・・逆に日本ではどうなんだろうか、と。
こういうことまでやって主張する労働者はいるのだろうか・・・とか。

もちろんそういう行為を称賛するつもりはありませんし、助長する意図はありません。ただ・・・なあなあな現状に埋没してしまって「まあいいか」で終わってる向きはないんだろうか、と。↑スペインの運転手だってノリでこういうことやったわけではないでしょうし・・・それなりの覚悟が必要だったはずであります。そういうの・・・今の日本であるのだろうか、と・・・。

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09/12/2016

なんばりんぐ

国交省委員会。高速道路にナンバリング案(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。例えば「E1」は「EXPRESSWAY1」で東名、名神高速・・・「C3」は「CIRCLE3」で東京外環道といった感じのようで。これなら外国人観光客にも分かりやすいだろう・・・というのが目的なんだそうであります。関東だけではなく全国の108の路線に実施する予定。
・・・高速道路・・・外国人観光客・・・?
どっちかと言うと地方出身者には分かりやすくなる、とかそんなもんになりそうな。クルマ借りて自分で運転する旅行者ももちろんいるでしょうけど、やはりバスやタクシーの方が利用されるイメージがあります。・・・タクシーで説明する時に便利、かも知れませんが・・・観光客に、というのはどうなんだろうか、と。

ナンバリングの例としては関東だと地下鉄がそうだったりします。東京メトロも都営地下鉄も同じルールであります。
路線ごとに「アルファベット+数字」の組み合わせ。アルファベットは路線名のアタマ(例外ありますが)になっているので路線名もすぐに分かるのですが・・・自分はどっちかと言うと「色」で見分けていたりします。路線ごとにカラーが決まっていて路線図見た時に「あ、ここで繋がってるのか」と。
例えば赤坂の氷川神社に行くには「溜池山王」で降りるのですが、これは「G06」で「銀座線6番目の駅」ということになります(色は黄色で路線図ではこっちを探しますが)。

ただ・・・当たり前ですが通勤で毎日使ってる駅なら別にそんなもん必要ないわけで。東京で働いてたり学校通ってる学生サンなんかにはいらないものであります。かと言って自分みたいに時々使う・・・という程度でもそこまで必要ないかなあ、と。あればあったで便利な時もないわけではないですが(迷った時とか)・・・それでもどうかな、と。まあ、人と場合を選ぶとは思いますが。
となると地方から出てきたばかりの人には有用かも、と。このノリを高速道路にも・・・というのが↑の話なわけであります。しかしこっちは実際にドライバーでないとあまり意味がないような気もします。

でもないよりはマシ、と言うとやや語弊がありますか。全然知らない人にとっては何も関連付けされてない漠然とした状態よりも何らかの「マーク」がされている方が有利なのは言うまでもないですし。ただ、そこまで劇的に効果を期待できるか、と言えば・・・さて?

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09/09/2016

二つほど 9/9

うーむ、まあ・・・と二つほど。

一つ目。「酒強いほど依存症になりやすい」9割が知らず(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・他にも「女性の方が短期間で発症しやすい」とか「依存症に関しての相談先」とかそういうところもあまり知られていない、という結果に。
政府が5月、飲酒による健康障害を予防する基本計画を閣議決定したことを受けての調査なのですが。・・・世界的な健康を目指す流れで今は「禁煙」になってますが、今後は「禁酒」か・・・というのがあって(WHOの方針とか)それを受けての調査でもあるのかな、とかそういうことも思いますが、さて。
しかし実際強い方が依存症になりやすいだろうなあ、と。弱い人は最初から酒飲みませんし。
依存症、というのは結構誤解されているところがあって(単に酒好きというのとは違う)「そんなもん意志が弱いだけだ」「甘えてる」とかそういう風に見られることも多いです。が・・・これは明確に「病気」であって、適切に処置をする必要があって、しかもきちんと対処すれば治るものであります。
・・・もっと周知徹底する必要もありそうなんですが・・・もう一つ。↑調査って「18歳以上の3千人」が対象になってます。・・・成年の年齢引き下げ、飲酒可能な年齢も引き下げる・・・と言うことなのか実情に合わせた年齢なのか・・・?

二つ目。年賀状の1月2日配達中止へ(Yahoo!:読売)。これは・・・仕方ないのかなあ、と。実際量は減っているわけですし。ただ、1/2を中止しても結局年賀状は配達しないといけないわけで・・・代わりに1/3が大変になる、とかそんなことにならなきゃいいんですが。
以前は・・・たしか1/1は配達してなかったような記憶もあるんですが。元旦に楽しみに郵便受けを開けてみてもカラ、とかそんなんだったような。・・・しかし1/2にどっと来た、という記憶も。
人件費の問題ということで仕方ない限りではあります。・・・でも個人的には年賀状など「てがみ」というのはなくならないと思ってます。いくら電子的な連絡手段が発達しても。いまだに「直接会ってお話を」というのはまだまだ健在なわけで・・・それに準ずる位置づけとして「てがみ」は残っていく、と思ってるのですが。しばらくは。

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08/24/2016

皆が欲しがるモノ

アメリカの刑務所でラーメンが大人気(Yahoo!)・・・とは言っても刑務所にラーメン屋や屋台があって、囚人に大人気、というわけではもちろんなく。「所内通貨」として「ラーメン」が人気・・・ということであります。
こういうのは「タバコ」と相場が決まっているのですが、それが変化しつつある、ということでもあります。

なぜ「タバコ」だったか、と言えば皆が欲しがったからであります。
通常刑務所では喫煙は難しく、その辺からも人気があったわけで。とすると何かのツテでタバコが手に入ると「それちょっと分けてくれよ、代わりに・・・」という一種の「物々交換」が成立します。タバコ一本で何か、と。相場もある程度決まっているでしょうけど、当人同士の交渉によって変わってきます。場合によっては損をしたり儲けたりもする。
原始的と言えば原始的な経済ですが。しかし最も根源的でシンプルな理屈ではあります。シャバだって似たような理論で動いているのですから。
それが・・・ラーメンという食物になった、というのがミソなわけであります。

実はアメリカは今刑務所がパンク状態だ、と言われています。もちろん囚人を来なくさせるような努力もしているのですが、間に合ってない、と言うか。そこへ刑務所への予算も減る、ということに。となると囚人たちの食事にもダイレクトに影響が出てしまう・・・。
そこで嗜好品であるタバコから食欲を満たせるラーメンへ、と。
・・・ただ・・・コレ、「ラーメン」としか記してありません。もちろん即席めんだと思われますが・・・お湯を注ぐタイプなのか袋タイプなのか。アメリカには両方とも流通しているはずなので・・・でも多分カップめんかなあ・・・お湯くらいはどうにかなりそうですが、火の使用はさすがにできないでしょうし・・・?

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08/19/2016

お試しみたいなもん

休暇中に地方で働く「ふるさとワーキングホリデー」が「わけ分からん」と物議(Yahoo!:ねとらぼ)。よくある「ワーキングホリデー」というのは一般的には外国行って、ホームステイしながら少し働いて色々見分を広げる、といったところでしょうか。
しかし、たしかに↑「ふるさと」となると地方で就職・・・? それもわざわざ休暇とって働くのか、というように思えてしまいます。・・・この辺、日本と海外の差、みたいなもんもあるかも知れませんが。でも実際のとこ「地方に就職してもらおう」とするにはかなりのハードルがあるのは事実であります。

まず生活圏が全然違う。
首都圏とか関西圏だと当たり前に電車が数分おきに来ますが、そんなもんありません。必然的にクルマが中心となります。さらにコンビニがたくさんあるわけでもなく。場合によっては人口も少ない(しかも高齢者ばかり)といった「都会ならではの便利さ」とは完全に無縁になることが多いかと。
・・・こういうのって結構あちこちで言われているのですが、都会の人の中にはどうも理解できない人もいるみたいで。実際に行ってみてすぐに帰ってしまった、というケースもよくありそうな。

そんな場所で就職。まあ、「お試し」みたいなもので軽くやってもらおうか・・・となってもどの辺を「軽く」というのも大分違ってきそうな気がします。これが海外なら「仕方ないか・・・」となりそうですが、なまじ同じ国なもんで妙なトラブルに発展しかねないような。
そもそも来年にはスタートする制度なのに、なんかまだ決まりきってないってのは・・・どうなんだろうか、と。
またカンタンに「こういう名前つけて募集すりゃなんとか来るだろ」的な発想・・・じゃないと思いたいのですが。中央省庁だけではなく地方の、それも実際に訪れる側の自治体ときちんと話し合ってきちんと決めておかないと困るのは参加者だけではなく、今後の運営かと思われますが・・・。
コンセプトは悪くないのですが、実際に動かすと・・・どうなんだろう、と。ちょっと、いや、かなり不安なところがあるのですが。

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08/17/2016

厳しそう

小豆高騰、和菓子などへの影響も(Yahoo!:時事)・・・どれくらいの「高騰」か、ということによっても違ってくるのですが、相応の「高騰」のようで・・・企業努力とかそういうのでは吸収しきれない、ということかと。
・・・そうは言っても最終的に小売価格にどれくらい影響するか、というのは未知数なので(例えば容量を減らす、とかまだ色々手はあります)先行きはまだ不透明ではあります。
でも小豆のように一つの地方での生産が当たり前になっている場合、こうやって天候などで一気に変化が起きてしまう可能性もあるわけで・・・その辺、どうにかならんかな、とは思うのですが。

・・・しかし小豆は過去には輸入品も相当な量あったんですが、「日本産至上」の方向性が出てきた頃から「国産」にやはり人気が集中してきた、という面もあって・・・今さら外国産を、というのは難しいかも知れません。
しかも「今年の小豆の作付面積は、昨年の4分の3ほどに縮小」(「」↑記事より引用)というのも・・・何かあったんだろうか、と。天候不順は農作物にとって宿命ではあるのである程度は覚悟する必要があります。国産にこだわる傾向、というのも・・・ある意味チャンスではあるわけで、どうにかしていけると思われます。が・・・作付面積減少となると。農家さんの事情なのかどうか、それとも何かあったのか・・・。
いずれにせよちょっと厳しい状況になりつつあるのは違いないようであります。

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08/10/2016

拡大解釈

以外なにものでもないような気もしますが・・・。
オリンピック応援禁止令? ツイート禁止通知や便乗商法への警戒(Yahoo!:CNET Japan)。つまり公式なスポンサーでない限りオリンピックを商業的に利用するな、と。
・・・いや、それはそれで別に間違ってないと思うのですが・・・問題はそこからで。
そういうことすると訴えるぞ、と。いや、その辺も間違ってない、と思うのですが・・・。

程度の問題と言うか何と言うか。
↑記事で取り上げているのは「ツイッター上で選手の応援するのはNG」というものであります。・・・これを個人が「がんばって」とやるのは問題ないんですが・・・オリンピックの公式スポンサーではないけど選手と何らかの契約を結んでいる企業が「がんばって」とやるのは問題だ、と。
さらに地名なども。そして選手と関係がない、特に五輪とも関係ない企業でもこういった文言を(ツイッターに限らず)どこかで使うと、丸で言葉狩りのごとく単語で引っかかってしまう恐れがある、と・・・。

ちょっと前からたしかにそんな雰囲気だったのですが。実際、スポンサーとしての「うまみ」的なものが薄くなってくる・・・という懸念はオリンピックに限らずよくある話になりつつあるのですけれど・・・それにしても。
盛り上げて欲しいんじゃないのか・・・とか。これじゃ盛り上がるもんも盛り上がらないような・・・?

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07/22/2016

アジアなアロワナ

やっぱりまだお高いですなあ・・・。
違法取引、異例の高額、「龍魚」はなぜ人々を魅了するのか(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。今さらな感じもありますが・・・言わずと知れた「超高級熱帯魚」の一つであります。高いものはとことん高く、時々「一匹ン万円の高級熱帯魚を何匹も・・・」とかそういう話ではコレか錦鯉か、というのが相場だったりします。
皆が欲しがるから高くなるわけですが。
アジアアロワナの場合、そもそもは現地では数十円程度で取り引きされるフツーの魚だったんだそうで。漁師がとって売るか家で食べてしまう、とそんなもんで。それがあるきっかけで一気に価格が高騰。野生個体はほぼ全滅して・・・しかし養殖方法が確立すると今度は養殖個体が高値で取り引きされる、ということに。

ワシントン条約であります。絶滅の危機にある生物の国際取引を禁止する条約であります。
アジアアロワナもこれに記載されました。が・・・その前後にブームが起こり、大規模な乱獲へと至ってしまいます。規制前なら輸出もできますし。そこで今度は養殖技術が進む・・・ということに。オオクワガタも似たような経路をたどってます。「ブームが起きる→乱獲により価格高騰→養殖技術確立により価格落ち着く」
まあ、どんなもんでもみんな珍しいもんを欲しがる、ということなのですが。・・・クワガタの場合「離島産」というのもあったりします。これは地理的に隔絶された「島」産だと通常のコクワガタやノコギリクワガタなどとはちょっと違った印象を持つものがいて(中には別種もいますが)マニアを中心に珍重されていたんですが・・・一部の採集者のマナー違反などにより現在はほとんどが禁止となっていたりします。
これもそういった「流れ」の一つなのかも知れません・・・。

それでもアジアアロワナは曲りなりにも養殖個体が流通しているののですが。
「じゃあ、その養殖したやつを放せば野生のも増えるんじゃ?」と思うかも知れませんが(トキなんかそういう方法とも言えます)・・・そうなると業者がどうするか、とか。あるいはまだお高いのですから・・・放したの根こそぎ獲られてそれまでよ、ということになりそうな・・・。

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07/21/2016

スマホでキープ

吉野家が「デジタルボトルキープ」開始、吉野家での「吉呑み」推奨のため(Yahoo!:ITmedia ビジネスオンライン)。最近飲食チェーン店が「うちの店でちょい呑みを」と軽くアルコールを飲めるようにしていたりしますが、牛丼チェーンの吉野家ではそれを「吉呑み」と称して推奨してきている・・・という流れからのアプリであります。
要はちょっと安めにビールと焼酎が飲める、という代物であります。
ビール10杯なら3500円ですが、これならそれを3000円で購入できます。先にビール10杯分3000円を支払っておくため「ボトルキープ」となっているわけであります。ただし有効期限は半年。
・・・これまであまりアルコールとは縁がなかった店舗形態でも飲めるようになる、というのはビジネスモデルの一種として最近流行りだしていますが。しかし右へならえ的にどこもかしこも始める、というのは・・・なんなんだろう、というのは正直なとこあったりします。

・・・前にもちょろっと触れたんですが、この話。
実は地域によっては「うどん屋で酒」とかそういうのが結構当たり前なとこあったりするので、その辺は地域性も関係してきたりしますが・・・少なくとも関東ではあまりメジャー?ではありませんでした。・・・こういうチェーン店では(もちろんファミレス系統では飲酒は当たり前なわけですけども)。
そば屋で一杯、なんてのもよくある光景だった頃もあったりします。が・・・特に低年齢層が利用する機会の多い店では少しずつ「酒」が遠くなっていっていた、ような観はあります。
それが最近では逆になってきている、そういう風にも思えるわけです。

節度さえ守ればさほど問題はない、と個人的には思うのですが、一方で、何らかのトラブル増加も心配だったりします。
これまで「酒は居酒屋で」という流れ?だったのが変わってきてるのですから混乱?みたいなものも出てくるとは思うのですが。・・・時間帯によって「壁」作るケースもあるみたいですが・・・別に酒そのものが悪いというわけでなし。呑んで溺れる方が悪いんですが・・・なかなかそうカンタンにはいかないのも現状だったりしますし・・・。

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07/19/2016

ネズミにはやっぱり

ネコが一番、ということかも。
全米一の「ネズミ都市」シカゴで駆除に野良ネコが大活躍(CNN)。ある程度の規模の都市ならほぼ必ずいるもんですが・・・ネズミ。今は中世ヨーロッパのようにネズミ媒介の病原菌がそこまで拡散はされていませんが、現代でも一定の「脅威」を持っていることは否定できません。
・・・まあ、それ以前に都会人?のネズミに対する恐怖、というのはなんかちょっと怖がりすぎな気もしますが(これは昆虫などの小動物全般に対して言えるかも)。
そのため自治体は対策として殺鼠剤や罠を提供したりしていたりします。シカゴもそういったシステムがあるようですが、↑記事では少し違ったアプローチを紹介しています。

・・・野良ネコを使ってネズミを駆除する。
要は「ネコ派遣」なわけです。もちろん避妊手術済で、健康管理なども会社の方できちんとやる。ネコが住む場所もキープしておいてそこで管理。・・・たしかにこうすれば野良ネコも減るしネズミも減る、というかなり有用な方法となるわけであります。殺鼠剤や罠だとネズミ以外に害が出ることもありますし・・・何より当局ではここまでケアしてくれないでしょうし。
日本でもネズミが大暴れしている場所は結構あります。こういう方法を導入したら変わってくるかも・・・?
・・・うーん、なんか日本では無理っぽいような気がするんですが。一企業がここまでやる、という辺りからしてなんか、ちょっと、どうかな、と。野良ネコを管理する「場所」でなんか一悶着ありそうですし。どうかなあ、と。

ところでこれはちょっと別件なんですが・・・↑記事中にビール醸造所でネズミ駆除に関してこのネコシステムを導入した、と。「1年半前にやってきた4匹の猫はインターネットで名前を公募。映画『ゴーストバスターズ』の登場人物にちなんでイゴン、ベンクマン、レイモンド、それにゴーザと命名された」(「」内↑記事より引用)となってるんですが・・・。
なんで・・・ゴーザ? ウィンストンじゃないの?

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07/07/2016

レベルによる

「自動運転」安全責任はドライバーに・・・日本の国道交通省・警察庁見解(Yahoo!:毎日)。これはこの間の米テスラ・モーター社の「自動運転車」での死亡事故を受けたものであります。実はこの「モデルS」は日本でも発売されていて、実際に「自動運転」できるんだそうであります。
その最中に事故が起きてもドライバーの責任です、と今回そう言い切った?ようにも見えますが・・・実際には「自動運転」と言っても4段階あって、レベルが決まっています。全部が全部「乗ってるだけで自動で動かしてくれる」というわけではありません。

クルマというのは「走る」「曲がる」「止まる」が大前提であります。そこでこの三つの機能をヒトがやるかキカイがやるか、それもどこまで・・・というところで決まってきます。
レベル1:安全運転支援・・・三つのうちどれかを自動化
レベル2:準自動走行・・・三つのうち複数(二つ)を自動化
レベル3:準自動走行を進化・・・三つを自動化。ただし緊急時はドライバーが対処
レベル4:完全自動走行・・・三つを完全に自動化。ドライバーは一切関知しない
テスラの場合は「レベル2」であります。グーグル社でも事故が起きていますが(人身事故ではなく)それでも「レベル4」には至ってません。・・・アメリカはもちろん、日本もこの「レベル4」を目指す、ということになっているのですが。

この「レベル4」が一般化したらその責任の所在は? ということになりそうであります。それまでのレベルではたしかにドライバーに責任がある、とされるのも無理ない話ではあります。
・・・しかし今後は? というのが気になるところではあります。どこまで自動化するか、というのは国民性みたいなもんも絡んできそうで(あくまで私見ですが日本だと売れないような気がします・・・しばらく時間かけないと)世界的に・・・というのはまだちょっと早いのかも知れませんが・・・それでも早いうちにある程度は決めておいた方がいいと思われます。「レベル4なら製造者責任」とか・・・「どのレベルでもドライバーに責任」とか。そうでないとまた土壇場でばたばたしてしまいそうで・・・。

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07/06/2016

スキマ?的な?

関西私鉄4社が「新たな磁気カード乗車券」発行へ(Yahoo!:ITMediaニュース)。「磁気カード」と「ICカード」見た目は似てますし(ICカードの方がちょっと厚い)できることも似たようなものなので混同しがちですが・・・実際にはかなり差のあるシロモノだったりします。
カンタンに言えば情報量の差なんですが・・・ICカードが百科事典なら磁気カードはパンフレットみたいなもんであります。そうなると色々できる方を・・・というわけでICカードの方がよく使われるようになっていきます。交通系は交通系、つまりキップの代わりになる、が原点なんですがそれ以上、買い物なんかにも使えるようになってきています。今後さらに利用法に広がりが出てくる可能性もあります。

関東ではすでに交通系「磁気カード」はなくなってます。「Suica」と「PASMO」というJRとその他の会社、という「発行元」に違いはあってもできることはほとんど同じ、多分知らない人には見分けがつかないICカードの普及が相当に進んだからでもあります。
一方、関西はちょっとややこしい?状況のようで。利用次第、と言うか使い方によってはまだまだ磁気カードの方が有利なこともあってまだまだ一部は現役になっています。

しかしICカードを推進したい方向はやはり変わらないようで。36事業者で使えた「スルっとKANSAI」は発行を終了。ICカード「PiTaPa」へ移行したいようであります。
PiTaPa.com
それはそれで悪いことではない、と思うのですが。ただ、たしかに↑記事にもあるようにクレジットカードとの連携が多く(そうでないのもあるんですが)後払いというシステムも独特の課題が出てきそうではあります。関東は基本的に先にチャージする、ということになってるのでそういう感覚はあまりないのですが。
・・・でも考えてみればこういう「多様性」は重要なのかも知れません・・・。
小さな「要望」に対して全部応えるのは無理であります。でもある程度は応えていこう、という姿勢なわけです。関東はそういった「要望」が出ないように先にかっちり決めてしまった観があります。・・・その辺も地域性みたいなものがあるのかも・・・知れませんが。
ただ・・・36事業者から4事業者へ、となると。スキマにしてもかなり狭い、ということに・・・なるんでしょうか?

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07/05/2016

先に安宿増やすとか

なんか・・・それより先にやっといた方がいいような。
成田空港に初の24時間飲食可能店、開店(Yahoo!:時事)。かなり前に某エッセイマンガで「成田で乗り換え失敗してとんでもない目にあった」的なものもあったりしましたが・・・一晩明かすことになったが泊まるとこない・タクシーがぼったくる・などなどかなーりヒドい内容・・・最近はまさかそういうこともないだろう、と。
・・・空港で一晩、というのは以前はそれこそ乗り換えに失敗した、とか。あるいは何らかの事情で欠航になった、とかそういう理由でありました。
が、最近ではLCCが早朝や夜に出発したりするため、どうしても「一晩」と言うより電車で言うところの「始発まで待つ」的な行動が多くなってるかと思われます。

・・・それで24時間営業の牛丼屋を、と。
いや、そういうのも結構だとは思うのですが。でもこういうのに敏感なはずの旅行業界がなんで「じゃあ安宿作ろう」とか「待ち時間を安く楽しめるように」とかそういう方向にならないのか・・・ちょっと疑問だったりします。羽田の前例があるからで、あそこも前は今のような「飛行機乗らなくても楽しめる」場所ではなかったのですし。
同じようなことは東京駅にも言えます。・・・前にちょろっと書きましたが、昔の東京駅と言うのは構内に何もない(飲食店とかそういうのが)もので。もちろん駅弁は売ってますが当時はやや高めだったので・・・外で買い込んで行く、というのが当然だったりしました。・・・車内販売なんかない、そういう夜行があった時代の話ではありますけども。

それが今では結構様変わりしてます。・・・成田も何かやろうとしてるんではないか・・・とか勘繰ってしまってたりして。このまま空港のベンチで夜を明かすのを「当然」としちまうのは業界もそうですが、色々何かと問題出そうですし。
・・・今回の牛丼屋がその一歩・・・なのかどうか・・・さて?

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07/03/2016

二つほど 7/3

雑多に二つほど。

一つ目。横行する不動産の「おとり広告」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) すでに契約済み・・・いや、ハナから虚偽の「釣り」の可能性もありますか、そういった「見栄えのいいエサ」でもって興味を引こうとする。
・・・やっぱり「不動産」関係かあ、と思ってしまったのですが。
この業界は電話での勧誘やらで悪評が結構立っていたりします。ほとんどの業者さんは普通に善良だと願いたいのですが・・・電話口での対応の未熟さや↑こういったなりふり構わない攻勢を見ていると・・・ちょっと、考えてしまいます。
「バレなきゃ何やってもいい」的な風潮、と言うか・・・「仕事なんだから人の道から外れようが何してもいい」感覚、と言うか。日本人の勤勉さが裏目に出た結果、なのかも知れませんがどこかで本気で止めないとどんどんエスカレートしていきそうで・・・。

二つ目。カマキリ交尾後の「オス食い」卵の栄養に(Yahoo!:AFP=時事)。かのアンリ・ファーブルもあの「昆虫記」で書いていたりします。カマキリは交尾後(もしくは最中にでも)メスがオスを食うことがある、と。
肉食の昆虫であります。しかもオスの方が小さい。となると「オス」としては見ずに「エサ」としてしか見ていないのでは・・・と。・・・実はこういう「メスがオスを食う」虫というのは結構いたりします。基本的にオスが小さく、まごまごしているとメスに捕食されてしまう。中には「おみやげ」のエサ持ってきてそれをメスに食わせている間に交尾、とかそういうのもいます。
しかしカマキリの場合、食われたオスはきちんと卵の栄養になっている、とのことで・・・ただのエサとして見られてたわけではなかった、と。・・・安心していいんだかどうだか、ちょっと不安ですが。
なお、「同族殺し」をする昆虫というのは結構いたりします。例えばクワガタ。ヒラタクワガタなんてのはオスメス一緒にする時は基本的に見張ってる必要があるとか。気に入ったメスがいるとオスが殺してしまうから、らしいのですが・・・うちのノコギリクガワタも過去に二回ほどメス殺しがありました。でもまあ、今年は大丈夫だろう、と。
いや、今年はメスの方がでかいんで。逆にオスが殺されるかも。・・・そう言えば「クワガタのメスは産卵で栄養を欲する時にオスを襲う」という話があるんですが・・・一応日本のクワガタは樹液を吸うタイプばかりで肉食ではないんですが・・・幸か不幸か確認したことありません・・・が・・・?

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06/28/2016

人の口に戸は立てられず

イギリスのEU脱退後の経済危機をツイッターは増幅するか(Yahoo!:WIRED.jp)。なんか大仰な煽り?ですが・・・ではその「混乱」がどれだけ続くのか、となると。実際、市場関係は一般的に熱しやすく冷めやすい体質ではあります。今の「イギリスEU離脱」で株価が急高下していても・・・それが永遠に続くわけでもなく。
例えばここで「やっぱEU残るわ」的な流れが提示されたらまたそういう状況になるでしょうけど。でもそれは長続きはしない。しばらくするとまた「日常の流れ」が戻ってきます。
・・・それが戻らなかった例は過去にもありますが・・・それでもなんだかんだやって来た歴史があるわけで。それが・・・SNSで一気に拡散されたからと言ってやはり定着するか、と言えば・・・それはどうなんだろう、と。

過去に噂話から銀行の取り付け騒ぎ(あの銀行ヤバいらしい→じゃあ預金下ろさなきゃ! という混乱)になった例、というのは結構あったりします。近いとこだと・・・「いくら預けても1000万までしか保証しません」とやったところお金持ちが大慌てした、とかそういうこととか。
でもそれらを助長したのは別にSNSだった、というわけでもなく。
と言うより「だからSNSは」とかそういう論調は意味ない話であって、結局「人から人へ」というツールがこういった騒ぎを助長していく、というのはいつの時代も変わらんのでないか、ということであります。ただ、現代はそのスピードと広がり方が過去の口伝えよりはるかに速い。そこら辺は留意すべきですが、だからと言ってそこまで警戒する必要があるか、と言うと・・・どうなんだろうあ、と。

国際的にも「春」関係でSNSが果たした役割というのもあります。でも・・・それも結局は噂話の延長線上に過ぎないわけです。そういうとこ、ニンゲンてのはあんまし変わってないなあ・・・と思うのですが。それほど「脅威」としたいのなら逆に利用することも可能なわけで。某プロパガンダ以上に効果が上げられそうなんですが・・・悲しい?ことに?それほどまでの効果のある結果と言うのは・・・さて・・・?

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06/17/2016

最初のうちは

面白がって色々試したりしそうですが・・・しばらく経つと・・・?
「iPhoneとつながる電球」が販売好調、何がスゴイのか?(Yahoo!:日経トレンディネット) 要するに「スマホで操作できる電球」ということなんですが。ただ、LED電球というのは従来の電球とは違って色々設定できますが、1600万色以上の色彩とか段階なく明暗を操作できる・・・とかそういうのになるとあまりないような気がします。
しかもiPhoneで操作可能。使いようによっては色々できそうではあります。
↑記事には価格が載ってませんが大体1コ8000円弱とかそれくらいなんだそうで。ブリッジ(iPhoneからの指示を伝達する機器)と3コセットのスターターセットは3万弱とかそんなもんのようであります。・・・高い、と見るかそれともLEDならそんなもんか、あるいは安いじゃないか、と見るかは人それぞれでありますけども。

ただ・・・そんな複雑な設定、電球に必要なのかな・・・とか。
↑記事に4つのスイッチに役割を持たせられる「tapスイッチ」の話も出てきます。これがあるとiPhoneが手元になくても操作できます。で・・・「ボタンは1つの安価なスイッチがあってもよいと感じた。」(「」内↑記事より引用)と続きます。
・・・いや、それってフツーの電球のスイッチみたいなもんじゃ・・・。
最初から機能をプリセットしておけばスイッチ一つで再現できる、となると・・・?

慣れてきちまうとそんな風になっちまうのかも、とか思ったりしましたが。色々細かい設定ができるのは魅力ですが、そこまで使わないなあ・・・とかそんなことにならないんだろうか、とか。いちいちiPhoneがないと設定できない、というのもなんだかめんどくさそうな。
結局一回り?して「これまでの電球が一番」とかそんなことになるんじゃないだろうか・・・将来は、とか・・・?

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06/10/2016

オモテもウラもなく

終わった、とは思いませんが・・・迷走はしてるようで。
マクドナルド新戦略キーワードは「裏メニュー」(Yahoo!:TBS系) マクドナルド、マック、マクドと言えば世界的にチェーン展開しているハンバガーショップであります。・・・世界で3万店以上出店してますが、日本でも1971年からチェーン展開開始。それ以来順調?に定着していったのですが・・・。
・・・まあ・・・色々ありましたわな、色々と。

世界的にも「不健康だ」とか何とか叩かれていたりします。基本「安価」がモットーなわけで。そうなると安くて腹がふくれるモノを・・・ということで高カロリーや糖分の高いものを、ということになり・・・身体を気にしてる人たちからは白い目で見られることも。
・・・この辺、個人的なとこなんですが・・・だったら食わなきゃいいだけで、それを出す店に文句言うてのはなんか違うような気もしてるんですが。そんなに高カロリーなもん食いたかったら他で減らす、とかそういうこともできると思うのですが・・・子供が知らないうちに、とかそういうのならまだ分かるんですが・・・いい年した大人がなあ・・・と。

そういうとこもありますが。しかし一頃と比べて独擅場とは言い難い状況になってきてるのは事実であります。さらに日本では色々と。
・・・そこで「裏」メニュー的なものを、とそういうことらしいんですが・・・。
ちょっと前に肉の量を、どん、と増やした商品があってやはりヒットしたような記憶があります。あれは・・・やはり採算が合わなかったのかなあ・・・で、今回のも1.3倍、と。
・・・単純に得したような気がするから、とかそういうもんじゃないだろうなあ・・・。
行芽の迷走っぷりがなんか消費者にも伝わってるような気がするんですが。結局何がしたいのか、何をウリにしたいのか・・・なんか、その辺が不透明なんではないか・・・とか?

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06/08/2016

攻勢に次ぐ攻勢

ちょっと前と比べたら最近は、なんか、すごく攻めてますな。
楽天、新クレジットカード検討・・・旅行商品など割引(Yahoo!:産経)。現行でも楽天クレジットカードを使うとポイントが貯まっていって、オンラインショップなどで使えるようになってます。いわゆる「楽天ポイント」というやつで・・・こういうのはやはり大手のAmazonでもやってます。
あるいは携帯会社とか。あるいは大手小売店とか。とにかく昨今ではクレジットカードを使うとポイントが貯まって色々できるようになってます。

それはそれで別に悪いことではないのですが。・・・ただ、なんかちょっと複雑なのは今から十何年前くらいだとクレジットカードの審査というのが結構キビシイものでして。今は違いますが、当時はネット引こう、とするとクレジットカードが必要でした(料金が基本的にクレジットカード決済)。そのためネット接続しようと思ったらまずはクレジットカードを作る必要があったわけです。
当然未成年は不可、というのは今も変わらんのですが・・・なんか色々と手間取った記憶があります。審査に落ちた、それも何度も・・・とかそういう人もいたような。
それが最近では複数枚持ちは当たり前。それぞれに特典がついていて使い分けるのも当然になってきています。・・・逆に「どれがどれだったっけ」的な混乱もあったりしますが。一種のポイントカード的な扱いになってきているのも事実であります。

・・・でもいくら使いやすく色々特典がある、と言っても一種の「信用取引」であって言い方があまり良くないのを承知で述べるなら「借金しながら買い物してる」ようなものなわけです。特定の日にまとめて返す、とは言っても購入時に一時的にでも借金してるようなもの、ということに違いはないような。
それで経済回るなら、消費が増えるなら・・・というのはもちろんあるんですが。なんか・・・どうにかして顧客増やしたい人たちが無理にでも攻勢に攻勢を重ねてきているようで、今後どうなっていくんだろう・・・とか、なんとなくですが不安を感じたりするのですけども。

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06/02/2016

タダより高いものは

やはりないのです・・・。
「無料で廃品回収」→高額請求、国民生活センター注意呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これは以前(とは言っても昭和の時代ですが)には本当に「無料で廃品回収」というのがありました。部品取りしたりして回収した電化製品を専門の業者に売る人たちがいて・・・タダで回収してもモトが取れた頃の話、ということになります。
今はそこまでウマイ話はなく(当時の廃品回収だって全部無料で持って行ってくれるわけではなく)なーんかアヤシイ業者が軽トラ乗り回していたりします。・・・素朴な疑問なんですが・・・一軒家ならともかく。マンションの下ウロウロしてもなかなか呼び止められたりしないと思うのですが、その辺はどうでもいいんだろうか・・・?

現行ではテレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機は有料で引き取ることになってるのですが・・・なぜか「映らないテレビ、回収します」的な宣伝文句を流しているものまで。・・・いや、無料とは言ってなかったか・・・ということはリサイクル料金プラス、ということで引き取るんだろうか・・・?
この手の軽トラ外で見かけることもあるんですが、荷台はほとんどカラのことも多く・・・この辺もナゾであります。こう言っちゃ何ですが儲け分は出てるんだろうか・・・?
「何月何日に回収にうかがいます」的な「公式」を装ったチラシが入ってることもあります。「ドアの前に出しておいてください」的な。・・・思い出したように入ってるんですが・・・取りに来た、という話もあまり聞かないので・・・何なんだろうか、とか、色々あったりします。

やはりなんかウラがあるんだろうなあ・・・と。このご時世、なかなかそういう「滅私奉公」なんてのはないだろうなあ、と。そういうもんだとは思うのですが・・・。

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05/26/2016

むしろ新素材

アメリカ・「透ける木材」開発・・・ガラスやプラスチックの代替に(CNN)。「まず維管束植物に含まれる有機物質のリグニンを化学処理を行って取り除く」(「」内元記事より引用)これは木材のパルプ化、つまり製紙と同様の工程なんだそうで「次に補強剤や接着剤として使われるエポキシ樹脂を木材の道管に注入する」(「」内元記事より引用)・・・と、ここまで来ちゃうとなんかそれは「木材」なのかそれとも全然別の素材として扱うべきなのか、ちょっと判断に苦しんでしまいますが。

・・・透明、ということですからやはり窓ガラスや窓用のプラスチックの代替品になる、と記事でも述べられてますが・・・。
これだけ技術の発達した現代でも窓「ガラス」はまだまだ現役であります。ガラスそのものは太古の昔から装飾品として人類に用いられてましたが、平板化する技術が現れたのは結構最近のことだったりします。尖ったモノなどで強力に突けば割れてしまいますが、それでも風雨などの衝撃に強く変質の少ない優秀な素材、と言えるものではあります。
・・・これに替わる「プラスチック」などの素材、そういうのもすでにいくつかありそうなんですが・・・今までそれほど普及していない、というのはやはりガラスに対する信頼と言うか信用の度合いと言うか、そういうとこがやはり大きい・・・のかも、とか思ったりします。

そこへこの「新素材」・・・どうかなあ、なんかそうカンタンに入れ替わることはなさそうな気もしますが。たしかに断熱性などにも優れ、そして割れることもないでしょうし。そういう意味ではむしろ交替を促進した方がいいのかも知れませんが・・・どうなんでしょうね・・・?

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05/24/2016

ある差し止め

大阪地裁、マンション「民泊」差し止め判断(MSN:読売)。状況が今一つはっきりしないのですが、マンションの一室に無断で宿泊させていた・・・それも管理規約に反して・・・ということなら「民泊」がどう、という話ではなくなるのですが・・・なんだかそう単純な話ではないような気もします。
「旅館」「ホテル」などの宿泊施設ではなく、フツーの民家や一般の部屋に泊めるのが「民泊」なのですが。これが単純に好意から、無料で、というのならまあいいか、ということだったんですが・・・ここのところ増えているのは有料だったりします。その辺、どうにも違ってきているようであります。

旅館などを経営する場合、自治体への届け出とか防火設備の拡充とか色々必要なことがあります。これはマンションの一室に有料で宿泊させる・・・という場合でも必要なことであります。
が、これが結構厳しい規定だったりします。・・・当たり前と言えば当たり前なんですが。人の命を一時的にでも預かるわけですから、その辺はきちんとしていなくてはいけない。
ただ・・・そうなると今度はこっそり宿泊させるようになったりするわけです。

そこで一部の「緩和策」も出ています。観光立国を目指したい国にとって「民泊」は重要なアピールポイントにもなるわけなのですが・・・。
・・・↑のような事例はどうなるのかなあ、と。管理規約ではダメでも緩和後の民泊基準ならOKてな場合も今後出てくるでしょうし。・・・個人的にはそこまで「民泊」にこだわらなくてもいいんじゃないか、とも思うのですが。

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05/21/2016

それは不要になる?

りそな、全店で口座開設に印鑑不要に(Yahoo!:毎日)。代わりに「指の静脈情報」がカギとなります。これで口座開設すると、他のサービスも色々と印鑑なしで受けられるようになるんだとか。
・・・そこまで印鑑不要にしたいのか、というちょっと妙なことも考えてしまいますが・・・。
これで手続き時間など短縮できて顧客も来やすくなる、とそういう効果?を狙っているとのことで。まあ、実際毎回出かけるたびに印鑑持って、というわけではないので何かで銀行で印鑑必要になったらどうしよう、というのがないわけではないんですが。

一方、三井住友銀行では「サイン」を印鑑の代わり(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)にしよう、としています。もちろんただ名前を書けばいい、というものではなく「筆圧」や「筆運び」などをあらかじめ登録できる装置を使ってそれを印鑑の代わりに・・・ということであります。
どちらもある程度は従来の「印鑑認証」にも対応してくれそうですが。・・・でもこれがきっかけで日本から印鑑の常用が消えていくか、と言えば・・・さて? 未来の印鑑は芸術品のような扱いになるか、と言えば・・・?

慣習的な面ももちろん大きいと思われます。が、「それ、ホントに印鑑の代わりになるの?」という素朴な疑問、と言うか。もちろん印鑑だって三文判のように安く売ってるものはカンタンに偽造できるわけですし。多少凝ったものでも「印影」をパクる、というのは昔からよくある手口ではあります。でも・・・そう簡単に代わりになるものが出てくるかなあ、と。
一種の安定感と言うか。そういうのが・・・あるのかなあ、と。その辺がなんとなく気になってしまったのですが。

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05/19/2016

三つほど 5/19

色々と三つほど。

一つ目。アサヒ飲料、あったかくもつめたくもない自販機増設へ(Yahoo!:ニュースイッチ)。とは言っても300台ですが。「常温」という第三のカテゴリが通常の自販機にも導入できればまた事情が違ってくると思うのですが。
・・・ただ・・・コレ、「いらない」と思う人、多いだろうなあ・・・。
自分だってコレあっても買うことはないと思います。でもどうしても「常温が欲しい、冷えてないのがいい」という人もいるのは事実であります。冷え症はもちろん、胃腸の弱い人など。スポーツドリンクで水分やミネラルを摂りたいけど冷えてるとちょっと・・・という人もいます。
そしてこれもあるんですが。容量の問題で・・・「これだと多すぎる」という人も。一昔前の缶入りだと大抵200mlだったんですが、今のペットボトルは500ml。中間?の缶でも350ml程度だったりします。
最近は低容量のも増えてきましたが・・・それももっと普及してくれれば・・・と。

二つ目。アメリカ・イエローストーン国立公園で「善意」の結果バイソンの仔が安楽死(Yahoo!:AFP=時事)。・・・これは・・・「善意」となってますがただの無知から来る「暴挙」であります。そして悲しいことにこういう「暴挙」は結構身近でもあったりするものであります。
「やはり野に置け蓮華草」・・・ちょっと意味がズレますが、これが真意の一つだったりします。
生き物というのは元来が非常にしぶといものであります。しぶとく生き残るために様々な進化を遂げ、工夫をこらしております。だから・・・美しいのであります。それらはヒトからすると「みじめ」に見えることもありますが、そういった諸々は基本的に全て織り込み済みで生きています。
これが大地震とか大噴火とか、そういった明らかに日常と大きくかけ離れた大災害ならともかく。その地で長い間生きてきているバイソンが低温を知らないわけはなく・・・その対策はその身に刻まれているはすであります。・・・これを「善意」で、というのはそんなバイソンに対しても失礼な話であります。・・・この世はヒトだけが生きているわけではない・・・。
これがヒトの手によって完全飼育下に置かれている、というのならまた話は若干でも違ってくるのですが・・・野生動物であります。「見守る」ことの重要性、というのも見直さないといけない人たちもいる、ということになるかと思われます。

三つ目。こちらもアメリカの・・・メイン州・夜空が一瞬で昼に?(Yahoo!:JNN) 隕石の墜落かと思われますが、ここまでくるとすごいものであります。以前にロシアでも同じような映像が撮れたことがありますが・・・あの時も、やはり。
隕石は「新鮮さ」が重要だとも言われております。博物館が最初に持ってきてくれた人に賞金を・・・というのもある意味当然かと。たしか・・・ロシアの方はまだ見つかってなかったんじゃ・・・?
「空からのお客さんが友好的であることを願おう」(「」内↑記事より引用)
という警察官のコメントも・・・なんかアメリカっぽいなあ、とか。・・・日本じゃこういうのは出てこないだろうなあ、と。

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05/15/2016

単純な私見ですが

勝手に持って行かれたらどうしよう・・・とか。
青森のベンチャー企業が「自転車×IoT」で新サービス(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)。「IoT」とは「Internet of Things」のことで、「モノのインターネット」とも呼ばれてますが「モノのインターネット化」と言うか・・・様々なモノがネットで繋がって相乗効果的に便利にしていこう、ということでもあります。
今回の「ナビチャリ」はカンタンに言えば「自転車にナビを積もう」という話であります。レンタサイクルにこれを搭載しておいて位置情報を取得、どこを走っているか・近所に名所はないか・・・などをナビできる、というものであります。・・・なお、現行の道交法では「イヤホンしたまま自転車に乗る」は禁止なので「耳をふさがない骨伝導イヤホンを使用する、とのことで。・・・なんかこっちの「骨伝導」の技術を今のチャリンコ乗りに広めてもいいんじゃないか、とか思ってしまいますが・・・。

ともあれ、「ナビチャリ」・・・パクられないんだろうか、というのが第一印象だったんですが。
ただ。青森の事情は知らないのですが、そこまでレンタサイクルが普及しているんだろうか、と。地方によってはかなり普及しているところもあるんですが、今一つ全国的?にはなってないシステムであります。
「いちいち返しに行くのがめんどくさい」
これが一番大きいかも。例えばA駅からB駅まで乗った、として・・・そこから列車に乗ることになって。さてレンタサイクルはどうしよう? と。
もちろん結構広範囲な地域で「どこで返してもOK」というのも最近はあるんですが・・・。

まずこういった不安?要素をどうにかしてからもっと全国的に一般的に・・・というのもあると思うのですが。もちろん他にも「駐輪場」「交通事情」などの問題もあります。が・・・使いようによっては環境問題への配慮もできるわけで。・・・その辺、なんか現状ではもったいないなあ、と。
その上で「ナビチャリ」と。自分がどこにいるか分からない? その辺の地元民に尋ねたらそれで済む話でもあります。クルマと違って自転車なら歩行者にも尋ねやすいと思うのですが。

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05/13/2016

それが日常

「11日間も注文がない・・・」ドミノ・ピザの店員が常連客の命を救う(Yahoo!:女性自身)。アメリカの話であります。日本だと・・・こういうのはないような。新聞配達とかそういうことならありそうですが、「食べ物の宅配」でほぼ毎日、となると・・・ちょっと。
日本の方が自炊する家庭が多いのかも、とかそんなことも思いますが。「てんやもの」と言って例えばソバとかラーメンとか丼ものとか、出前をとる・・・ということはあってもそれは何か特別な日、とか。お客さんが来るからちょっといいものを・・・というのが日本の「デリバリー」事情なような気もします。

・・・そう言えば東南アジアか香港だったか。朝食は基本的に屋台で外食が当たり前、とかそういうところもあったような。家で作るよりそっちの方が安上がりで早いから、なんだそうで。

その辺は国や地方によるそれぞれの事情、というものがありそうであります。
日本で毎日ピザをとる、というと・・・なんだかかなり豪華な状況であります(一つには日本の宅配ピザというのは結構なお値段がする、というところもありますが)。いや、別にピザでなくても毎日デリバリー・・・というのは、やはり。
健康面はどうなるんだろうか、とかそんなことも思いますが。しかし場所によってはこういうのが日常だったりするわけであります。

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05/05/2016

自分で巻く

オーストラリアが煙草増税・・・2020年には一箱40豪ドル(日本円で約3200円)に(Yahoo!:時事)。現行でも日本円で25本入り一箱2000円くらいはするそうなので、日本の5倍弱、ということになりますが・・・そこへ毎年増税して値段が上がっていく、ということのようであります。
アメリカなんかでも煙草の価格は跳ね上がってますが・・・ここまでではありません(しかもアメリカは州によって微妙に値段が違う)。それがさらに上がる、となればこれはオーストラリアの愛煙家はたしかに悲鳴あげるしかなさそうだ、と思うのですが・・・。

なんか聞いた話だと、あちらでは「手巻き煙草」が好まれているんだとか。
↑の増税はあくまでも「一箱」というくくりのようで。「手巻き」は「刻みタバコ」と「巻き紙」と「フィルター」の三つをそれぞれ購入して自分で巻くやり方であります。これだとかなり安くなるんだとか。
・・・実はちょっと前のアメリカ戦争映画とかだとこの「手巻きタバコ」はよく出てくるもんだったんですが。ただし、「フィルター」はなく、「紙」と「タバコ」だけ。タバコを盛ると、紙の端をべーーっと舐めてからくるくると巻いてしまう。それをなぜか木の枝の先に刺して仲間と回し吸い・・・というシーンがよくあったような。

・・・この「手巻き」にも課税しないのかどうか、その辺はちょっと分かりませんが。
日本みたいに「巻きタバコ」がここまで普及してる国ならそこへ課税すればいいのですが、↑こういう場合は・・・どこに課税してるんだろうか、とかそんなことも思ってしまいますが。・・・それとも一種の抜け道的なもので残されている・・・のかどうか、その辺の分かりませんが。
ただ、日本だと多分そういうとこまできっちり課税していくだろうなあ、と。そういうとこは確かな気がします。

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05/03/2016

日本なら

裁判にもならないで終わり、な気がしますが。
アメリカ・スターバックスで「アイスコーヒーの量が少ない、氷でごまかしていると提訴(Yahoo!:AFP=時事)。この手の「提訴」から「裁判」というのはあちらではよく聞く話であります。
今回の展開がどうなるのか、ちょっと分からんところですが・・・。
詳細が出てないないのでちょっと深いところまでも分かりませんが、この提訴した方は・・・「団体」で500万ドルの損害賠償を求めているのでしょうか・・・? 今までの客全部を代表して自分が、ということならなんだかなあ、と思ってしまうのですがそれとも本当に被害者団体的なものを立ち上げた上での提訴、なんでしょうか・・・。

「飲料調製にご不満がある場合は喜んで作り直します」(「」内↑記事より引用)
なんかこのスタバ側の一言に尽きる気もしますが。
その場で「氷が多い」と言い出せなかったのかそれとも持ち帰りだったのか。2006年からずっと思ってきたことを今言い出したのか、その辺も定かではありませんが・・・↑記事とかその他情報系・ニュースなど日本で報道されている限りから察すると・・・なんかちょっと怪しいなあ、と。
クレーマーを越えちゃっていると言うか。社会正義の名のもとに・・・というわけではないような気がしますが・・・さて?

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04/29/2016

投げっぱなし

スマートロック「246Padlock」がサービス終了(Yahoo!:アスキー)。スマホで施錠・開錠のできるカギのサービスで・・・こう書くとネット上での「仮想カギ」みたいですが、実物の南京錠を施錠したり開錠したりできたりします。
が、このサービスは今年6月末で終了・・・。
サービスの正式開始は2015年3月。1年3か月ほどで終了、ということになるわけですが・・・サービス終了後は施錠はもちろん開錠もできなくなります。スマホのアプリによって操作する、ということですからサービスが終わってしまえばそれまでヨ、ということであります。

・・・もちろん何らかの方法で別方面から操作、というのは不可能ではないのでしょうけど・・・。
価格(本体価格?)は1万ちょっと。これを回収できれば返金を一年間(2017年4月26日まで)受け付ける、となってます。・・・てことは施錠したまま忘れてて7月になってから慌ててももう遅い、ということになる可能性も高いわけです。・・・そんな高額な錠前を「うっかり」というのは考えにくいかも知れませんが、全くない、とも言い切れません。
どうなんだろうなあ、こういう投げっぱなしなのは、とも思うのですが・・・。

技術的にも商業的にも過渡期ということなのかも知れませんが。何しろ価格が価格なわけで。通常の錠前よりも高いセキュリティを求めての「電子錠前」なのかも知れませんが、こういう技術は必ず抜け道があります。通常の錠前とはまた違ったアプローチで開けられてしまう可能性もあります。いや、むしろ通常の錠前の方が実は安心なんではないか、とかそんなことも思うのですが。
何か少しでも違った方向へ進むわけにはいかなかったのかな・・・というとまたちょっと話が違ってきますか・・・。しかしこれで終わり、というのはなんかもったいないような気もします。

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04/28/2016

100%完璧に安全

そんな食材は存在しないのですが、それでも100%は目指したい・・・。
「バラハタ」全てが「毒魚」ではない・・・沖縄の漁師が訴え(Yahoo!:withnews)。つい先日築地でバラハタが流通してしまった、という事態に。実はいくつかの魚は「毒魚」として厚生労働省が流通を禁止していて、このバラハタもその一種だったりします。
バラハタ(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑)

フグなどが持ってる「毒」はその性質上、特殊な状況下でない限り必ず「毒」として存在するようになっています。これは進化の過程で獲得した形質の一つで・・・「あの魚食べたら毒があるから食べないようにしよう」と捕食者に刷り込ませるための手段になっています。
・・・ただ、フグの場合あまりに強い毒になってしまってる場合もあって・・・食べた相手がほとんど死んでしまう、となるとこれは刷り込みにならないんじゃないか、という説もあったりしますけども。ヘビのように捕食に使うならともかく、キケンを知らせる意味になっていないんじゃないか、という・・・ある意味「行き過ぎ」的なとこがあるのかも知れません。ヤドクガエルなんかもそれに近いような。

バラハタは↑こういった「毒素のあるエサ食って貯める」タイプではなく。・・・いや、そういうタイプっちゃそういうタイプなんですが常に貯めこんでいるわけではなく。時折発生する「毒素のあるバクテリア」を取り込んだ時に毒化するタイプであります。
・・・前になんかのテレビ番組で「船がサンゴ礁で座礁すると毒魚が増える」という南の海の言い伝え?を紹介してまして。これは船が座礁したショックでバクテリアが毒素を持ち、いつもは無害な魚がそれを取り込んで毒化するから、ということで・・・これを「シガテラ毒」と呼びます。
シガテラ(Wikipedia)
↑バラハタもそういう形質があり、毒化した「ヤクザ」は毒があるけどそうでない通常のものなら美味、とそういうことになっている、と。

・・・しかし毒化しているかいないかは外見だけでは完璧に判断できるものではないそうで。そのため厚生労働省は「念のため食べないで」と告知していたと思われます。しかし地方によっては美味とされる魚。そこら辺まで一律に線引きしてもいいのか、となると・・・。
・・・最終的には「自己責任」となってしまうかも知れませんが。フツーに流通している食品でも実は・・・というものがない、とも言い切れないものではありますし。

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04/25/2016

やや過激に禁制

香港当局が「PHS機器」を禁制品に・・・単純所持も違反(Yahoo!:マカオ新聞)。来月5/10からですが、最大72万円の罰金及び禁錮2年の可能性もある、とのことであります。
日本でも携帯・スマホに押されているPHSですが、一応?まだ現役の機器であります。これは知らなかったのですが、実はPHSはアジアにも展開されていて香港にも1997年に導入。しかし・・・こちらでもやはり衰退は始まっていて利用機器も減少。そこでPHSに割り当てられている周波数を他に利用しよう・・・ということになり香港ではPHSを「禁制品」として全面禁止しよう、と。

そもそもPHSとは「Personal Handy phone System」の略で、スマホはもちろん携帯とも違うシステムを持つものだったりします。できることは携帯とさほど変わりませんが、これを地方へ持って行っても役に立たないことも多かったりします。都会の中でなら非常に有効な機器であります。
基本コンセプトが「親子電話の子機の延長」で、町の中に「親機」となるものを設置して「子機」を自由に持ち歩いて利用できる、というものであります。しかしあくまで「親子電話」なのであまり広い範囲をカバーできず(その代りアンテナ設置は携帯より容易)どうしても都会限定になってしまいます。

前述のように携帯とは周波数も違います。そのため携帯と使い分ける人も結構いたんですが・・・「親機」一台に対して対応できる「子機」の数が決まっているため、大容量のデータ通信とかその辺にはどうしても弱くスマホの普及もあって衰退に拍車がかかっていました。
何しろ「携帯」「スマホ」は「固定電話をそのまま持ち出し」という「移動電話」が基本コンセプトなもので、繋げることのできる範囲と能力が全然違うわけです・・・。
それでもPHSの方が安価だったり通話品質が良かったりするもんで、今でも使う人は相当数いるのですが・・・。

禁制・・・いささか過激?な気もしますが。
ここまでしないと進まない、というのもあるわけで、その辺も理解できないこともないような気もするんですが。少なくとも日本でここまではやらないだろうと思います。ポケベルも利用者が減りきるところまで待ちに待った観がありますし。
・・・でもこういう事実は事実であります。ついうっかり持って行ってしまった・・・現地で使うつもりもないのに・・・でも罰となる可能性があるわけです。気を付ける必要がありそうです。

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04/22/2016

それは本当に

猫カフェだったのか・・・。
「劣悪な環境、病気まん延」東京都、猫カフェに業務停止命令(Yahoo!:産経)。猫カフェに業務停止命令、というのは全国初なんだそうですが・・・これだけあれば中にはとんでもない環境の「猫カフェ」もあると思われます。
30平方メートルの店に猫62匹。
ちょっとピンと来なかったのでちょっと調べてみたら30平方メートルは(関東では)大体タタミ18畳分なんだそうであります。・・・結構ありそうな数値ですが・・・6畳間三つ分、と考えるとあまり広そうではありません。
しかも「店が30平方メートル」ということは猫にとっても人にとっても居住スペースはもっともっとわずかなものになるわけで。「店」「カフェ」ということですからそれなりの器具もあるはずで・・・一体どんだけ狭いところに押し込めていたのだろう、と。

当初は10匹だったのが半年で6倍・・・。
犬と違って猫は単独での行動が基本のため、繁殖の機会が野生では少なかったと考えられます。そのため仔を残そうとする意識が非常に高く・・・そのため不妊手術は犬よりも多く行われています。
・・・そういうことまで考慮せずに猫カフェ。
いや、ホントにそこは「猫カフェ」だったんだろうか、と。ちょっと猫の好きな人が猫を飼っていた部屋だったのではないか・・・と思わせてしまいます。
いや、何よりも「カフェ」て。そんな場所で何か飲食する、て・・・どんな猫好きな人でもさすがにちょっと・・・となるんではないか、と思われますが・・・。

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04/07/2016

場所と場合によりけり

「脱却」となるにはまだまだ難しいかも。
手書きの「領収書」って本当に必要なの?(Yahoo!) 場所と場合によって「いる・いらない」がはっきりしていそうな気もしますが。本当にいらない人にとってはレシートですら「うぜえ」もんらしいですし。
実際に「購入した」証拠、という意味ではレシートは必要なのですが・・・たしかに手書きだと金額しか表記されてないわけで。・・・もし「明細も手書きで」とかそういうことになったらそれこそとんでもないことになりそうな。

一つにはレジのレシートは感熱紙なのがあるのかも知れません。
これは古いレジでは・・・昔のレジだとインクなのですが、現行のほとんどのレジ(特にスーパーやコンビニなどのPOSレジ)では感熱紙を使っています。これだとインク交換の手間もなく・・・印字されたすぐでも手を汚すこともありません。
ただ、どうしても一定時間経つと字が薄れてしまいます。日光なんかにあて続けると、特に。
レシートにしろ領収書にしろそれなりの時間保有しておかないといけないわけで。それが薄くなってしまう・・・というのはさすがにどうか、ということかも知れません。・・・一昔前に比べると大分もつようになってきましたが、それでも場合によっては結構短期間で薄くなってしまいます。

・・・この辺がどうにかできればまた違ってくるのかも知れませんが。
でもしばらく「手書き領収書」はなくならないような気もします。一種の慣習になってますし。何か「きっかけ」があれば大きく変わるかも知れんのですが。

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04/01/2016

二つほど 4/1

エイプリルフールでもなく二つほど。

一つ目。球児に「一回戦負けしろ」滋賀県議が釈明会見(Yahoo!:スポーツ報知)。球児たちが県庁を訪れた際、送迎バスが本来駐禁のはずのスペースに駐車していたので吉田県議が注意。そこで言い合い?トラブル?になって「こんなことしてたら一回戦で負けるぞ」と言い放った・・・というのが弁であります。
・・・実際に聞いていた人間、特に第三者に聞かないと分からないとは思うのですが。
送迎バスそのものは駐車の許可をもらっていた、という話もあります。・・・吉田県議の感情のもつれ?からこういうことになった、という可能性も否定はできません。さらに関西方面で・・・言葉がちとキツかったのでは、とかそんなことも思いますが。
しかし球児に面と向かって罵倒した、というわけではないようで。さらにいくつかのニュース番組でも取り上げてましたが基本「こいつが悪い」という論調。さらにとある番組では取材の様子を流していましたが記者(ディレクター)が立ち去ろうとする県議にしきりに「止まってください」を強く連呼。・・・いや、なんで止まらないといけないんだか、と違和感。そういう権利はないはずなんですが。
実際、吉田県議くらいの壮年期の男性というのは非常にタチの悪い人も多いんですが。それでも・・・なんかどこも最初から「こいつは悪者」と決めてかかってるような・・・そんな感じが、どうも。
やるんなら送迎バスうんぬんの時の目撃者集めから運転手に話聞いいたり何から全部やって「こう言っている人もいるんですよ」と責めたらいいわけで。県議の方も「会見やりゃいんだろ」的な生ぬるさではなくもっときっちり反論なり何なりしたらいいと思ったんですが・・・。

二つ目。JRグループ可燃性液体の列車持ち込み規制へ(Yahoo!:THE PAGE)。・・・まだやってなかったんかい、とか思ってしまいますが・・・ガソリン・灯油・軽油なら3リットルまではこれまでOKだった、というのもちょっと驚きで・・・。
・・・いやよく考えてみたら灯油買った人が列車に乗って来ることもあるわけで。でもよく見る赤いアレは3リットルじゃあきかないわけで。でもアレ持って乗って来る人っていそうなんですが・・・。
でも例えばその現場を目撃したとして。誰が取り締まるのだろうか、と。
重そうに抱えて乗ってきたら駅員さんが注意するのだろうか、と。でも何かでカバーして引き車で持ち込んできたら分からないわけです。・・・そもそも列車に乗る時に持ち物検査なんかしてないわけです・・・。
・・・規制するのはいいんですが、誰もチェックしない、となると有名無実になりそうな気がしてるんですが。
今後の安全対策上、こういったことは重要になってくると思われます。が・・・「規制します」と言うだけじゃ十分ではありません。その辺のことも考えていかないといけなくなってきてるように思うのですが・・・。

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03/30/2016

高い「系」

「意識高い系」の起源を探る(Yahoo!:withnews)・・・あくまでも意識高い「系」な人の話であります。実際に「意識の高い」人とはまたちょっと違う人の話であります。
・・・まあ・・・いつの時代もいますわな、こういう人。
これがどうにかして人をだましてやろう、というような「悪い人」とか何が何でも自分オンリーで他人? 知らない、というような「自分しか考えない人」だと当たりが変わってくるのでしょうけど。ただ単純に自分に酔っている、と言うか・・・それも「オレ何かすごいことやってる」と思い込んでるだけ、なので呆れ半分憐憫半分で「系」とついているような気がします。

・・・いや、こういうのは自分の周りに実際にいるといないとでは感じ方も違ってきますか・・・。
幸い?にも自分の周りには現在そういう人がいないもので。だから生暖かい目で見ることもできますが、実際に自分の同僚でこんな人が、とか・・・上司が、とかそういう状態だととてもじゃないけど我慢できるもんではなさそうな。そういうとこは自分は恵まれているのかも知れません。

でもこういう人っていつの頃もいたような気がします。特段「ナントカ系」と呼ばなくても。・・・で、昔そうだった人が今どうなっているのか、と言うと・・・その頃のことを話題にすると「黒歴史はやめてくれ」と本気で嫌がるもんだったりします。
後になってイタイ自分が分かる、という・・・まあ、そんなもんかも知れません。

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03/24/2016

ドローン?

今年度の新入社員は「ドローン型」(Yahoo!:時事)
『「就職活動日程などのめまぐるしい変化の中でも、希望の内定を確保できた者が多かった」との分析を基に、強い風にあおられながらも自律飛行を保って目標地点に着地する「ドローン型」』(『』内↑記事より引用)
こういう分析は結構当たってる・・・と言う時もあるんですが、個人的には結構皮肉っぽいと言うかあまりいい意味では使われない、そんなイメージがあったんですが・・・。
これなら悪くないやん、と思ったんですが。

しかも『さらなる技術革新(スキルアップ)によって、さまざまな場面で貢献が期待できる』(『』内↑記事より引用)という前向きな分析もあったりして。しかし『使用者(上司や先輩)の操縦ミスや使用法の誤りで、機体を傷つけたり、紛失(早期離職)したりする恐れもある』(『』内↑記事より引用)・・・って、なんかその辺は今までのとあまり変わらないような。
別にドローンじゃなくてもいいんじゃないか・・・とか思ってしまった次第であります。きちんと「操縦」していかないとうまく動いてくんない。

「人には添うてみよ」という言葉もあります。こういう風に分類されても実際にはどうなんだか分かるもんでもなし。全ての新入社員が全部全く同じ、というわけでもありませんし。数十年くらいでそんなに大きく変わるもんでもないでしょうし。
それでも・・・やはり世相が反映されるもんだったりします。こうして見ると人間てのは単独で生きていけるもんじゃないんだな・・・とかそんなことも思ったりします。

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03/14/2016

金持ち?

紙の雑誌、ターゲットはゆとりのある「富裕層」?(Yahoo!:毎日) ・・・「お金と時間がある人向けの雑誌が」という話であります。別に「お金と時間がある人の方が紙の雑誌を」という話ではないようであります。
・・・一時爆発的ブームになった「おまけの方が豪華な雑誌」の「豪華版」といったところでしょうか。さらに扱う内容が富裕層向け、ということであります。

ホントウの意味での「貧困層」にこそ紙の雑誌が必要になるわけで。こう言っちゃ何ですが、電子書籍買えるくらいならそこまで「貧困」なんじゃないんじゃないか・・・と。
携帯ではなく最低限スマホが必要なわけです。タブレットになるとさらに額が上がるわけですし。そっち方面にお金かけるくらいなら生活にお金を割かないと生きていけない、というほどの貧困層が情報を得ようとしたらやっぱり「紙」になると思われます。
いや、ホントウにホントウの意味での「貧困」ならそこまですら行かない可能性もあるわけで。いわゆる「活字離れ」というのは電子書籍がどう、というだけではないような気もしてます。
そして・・・ある意味お金持ちの方がそういうテクノロジーの恩恵を受けたがるんではないか、とかそんなことも思うんですが・・・?

話題作りの一つかな、とか。そういう豪華な紙の雑誌があってもいいんじゃないか、と素直に思いますが。情報を得たい、という願いに金持ちも貧乏もないわけですし。

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03/12/2016

職種によりけり

「レジはどこですか?」は遠からず死語に(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)・・・これはあくまで「アメリカの」「高級ブティック店など」の話であります。日本のスーパーやコンビニがこういった「レジレス」になるには相当な時間がないと無理かと。

・・・そもそもレジなくす必要があるのかどうか、というところも。
店の出口を出た瞬間に持ってる商品を全部完全スキャンして登録しておいたカードなり口座なりへ請求できる・・・と、そんな風なシステムが普及すれば可能でしょうけど。それにはバーコードなどスキャン性能の向上(りんごをどうやって「りんご」と認識するのか、とか)から・・・商品を認識する、という点から空港などで使われている全身スキャンのさらに高性能版が必要になるでしょうし。
もちろんそうなると別の問題も。現行の法律でも問題ないかも知れませんが、「あれでは個人のプライバシーが~」とかそういうことになる可能性もあるわけです。

そして。個人的に↑ちょっと気になったのがコレ、店員に「お会計いいですか?」と必ず接触しないといけないわけです。最近の流れではどっちかと言うと「店員レス」的な方向か、と思ってたんですがこれだとそういう方向ではなく。さらに・・・盗難対策にも影響がありそうな・・・?
今のような業態になる前、個人商店が基本だった頃は「対面販売」が主だったわけで。↑こういう「レジレス」が進むとかえってその頃に回帰していく、と言うか・・・大型店と小型店の違い、というところもあるんですが・・・。
変わっていくのが常、とは言え色んな方向性があるな、とか思ってしまうんですが。

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03/11/2016

5年・・・

あの震災から。
・・・変わってる部分と変わってない部分というのもかなり出てきています。ただ「忘れない忘れない」を繰り返すよりも明日のことを考えていってもいいと思うのですが・・・もちろん全部忘れろ、というのではなく。

例えば通信環境。
自分の住んでいるところは揺れはありましたけど、直接的な被害はほとんどなかった(建て付けのあまり良くなかったドアの調子がちょっと変わったくらい)んですが・・・それでも携帯に関しては混乱があったりしました。
それほど被害のなかったここですら・・・ということは実際に相当に被害のあった地域はどんな状態だったのか・・・。
そこで携帯大手三社の震災対策(Yahoo!:時事)というものも進んでいます。もっとも、そういう事態になっても100%問題なく通じる携帯なり通信手段なりを構築・・・というのが理想なのでしょうけど、そこまでは・・・というのが現状のようであります。今後に期待というところであります。

現在でも福島産、というだけで生鮮品の購入品を控える動きはまだあります。原発への処理もまだ。でも先へ進んで行かないと何も始まらないわけであります。直接被害がなかった・・・とは言っても影響ゼロではありません。
まだ全ての人に安らぎを・・・というところまでは行っていませんがそれでも期待をしたいところではあります・・・。

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03/06/2016

二つほど 3/6

国内で二つほど。

一つ目。タンス預金用の金庫の売り上げが上昇中(Yahoo!:東洋経済オンライン)。マイナンバーはともかく(どちらかと言うとこちらは事業者が中心になるでしょうし)マイナス金利は・・・個人にどこまで「マイナス」が影響してくるか、というところもあるんですが、やっぱりタンス預金の方が・・・となってくるようであります。
マイナス金利はあくまでも「日本銀行-銀行」の間での金の貸し借りに影響が出てくる、という話なんですが・・・実際のところは各銀行は一斉に個人預金の金利を下げました。現状では・・・何か大きな変化がない限り・・・銀行にお金を預けてもほとんど殖えない、ということになってます。・・・むしろ手数料払うとやっぱりマイナスなんじゃないか、とかそういう見方までも。
そのため「家に置いておいた方が・・・」という流れになってきてるわけです。
・・・分からんでもないんですが、「預金」というのは「お金を殖やす」という目的ももちろんあるんですが「安全な場所にお金を置いておく」という目的もあるわけで。個人宅に泥棒が入る確率と銀行が破たんする確率。しかも預金額1000万円以上で、となると・・・どっちが安全なんだろうか、と。

二つ目。「ペヤング」の妹は「ペヨング」で注文殺到(Yahoo!:毎日)。あの「ペヤング」であります。異物混入からの復活・・・実際、包装がしっかりしてきて仕様も若干変わったとか。それでも味は変わってない、とのことで・・・昔からのファンも納得している人が多いとか。
そこで麺の量を減らした「廉価版」を発売。・・・逆に「麺を増やした」バージョンはあったんですが、今回の「ヨ」は量の話だけではなく。価格をオープン価格にする、というのが大きいかと。
つまり「売る側で値段決めていいですよ」ということなわけです。そうなると色々と利用法に幅が出てきて、扱いやすくなります。
逆風を跳ね返した観もありますが・・・以前よりも挑戦的?になったと言うか。あのままの「ペヤング」ではこういうことはやらなかっただろうなあ・・・とか思ってしまうのですが。

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03/03/2016

個人の好き好き

コストコのボトルウォーター、原材料に「米国の水道水」で衝撃広がる(Yahoo!:J-CASTニュース)。実際、画像で検索してみると「水道水」の文字が。・・・まあ、イメージ的にはあんまり良くないですが(日本では?)まさか水道水をそのままボトルにぶち込んでいるわけではなし。フィルターかけて調整もしているのならそれはそれで、安いし気にならないのなら・・・それでそういう水だ、ということで納得するのなら別に問題はなのかな、と。
ただ・・・日本の「常識」だとちょっと考えられない表記だったりするわけで。その辺、やはり好みが分かれそうな気がします。

個人的にはなんで日本でそんなに水を買いたがるかな・・・とか思ってしまうのですが。
一昔前はたしかにヒドいもんでありました。水道水が「臭い」というもので・・・沸かして飲む、という家庭も多かった頃もありました。・・・余談ですがかの「ドラえもん」の漫画(初期)でのび太の家で「水を飲む」と言うとまずヤカンが出てくるのが子供の頃不思議だったんですが・・・アレ、沸かして飲んでた、ということなんですかね・・・?
自分は幸いなことにそれほど水の悪い地域には住まなかったので、水道水をそのまま飲んでたんですが・・・後に「都会」に出た時にその不味さにびっくりした記憶があります。

しかし現在では上水技術は格段に進歩。東京の水道水である「東京の水」を売り出せるほどになっています。実際、あの頃のような臭みはもちろんなく、味もストレート。悪くないと思うのですが・・・なんでみんな「水を買う」のか、ちょっとまだ分かってなかったりします。
まあ、好き好きですから買う人を非難したりとかそういうつもりはないんですが・・・なんでだろうな、と。別に問題ないんじゃないのかな、と。
調整に「何か」を使うのが怪しい、とか、ああいうのは体に・・・と言うのなら都会の生活を捨ててどこかの離れ小島で完全自給自足の生活を送るしかないわけです、突き詰めると。でもそれはイヤだから・・・と言うのならなんとか折り合いをつけていくしかない、と思ってたりします。

・・・でもその辺も好き好きですからねえ・・・何とも言えませんが。↑の水だってアメリカからしたら当たり前にある水なwかえでしょうし。でも「あんなもの買うのは・・・」と責めるのもなあ、と。いや、ホントこういうのは個人の好き好きになってしまうのです・・・。

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03/02/2016

一種のロマン

静かな超音速機、NASAが設計を発注(CNN)。現在「旅客機」で超音速・・・つまり音速を超えて飛行する機体はありません。記事中にもあるようにかつてはコンコルドという超音速で飛ぶことが可能な旅客機がありましたが・・・2003年に全機が引退してしまいました。
・・・なお、このコンコルド、居住性はあまり良くなかった、という話もあったりします。機内が結構狭かったらしい・・・。
さらにやっぱり「騒音」が問題になってしまいます。高速で飛ぶ、ということに対してかなりの問題が出てきますが騒音というのはやはり大きな問題の一つとなってしまいます。

例えば。「超音速で住宅地の上を飛行」というのは物語などで時折見かけますが・・・実際にンなことしたらえらいことになります。・・・いや、「超音速」でなくても、フツーにある程度の速度の物体が住宅地の上空を飛行・・・というだけでも、かなり。そのため航空機が住宅地を飛ぶ時には相応の高度が求められます。
かのコンコルドも超音速運用は限定された地域の上空だけでしたし。
こういう風に実際にはかなり制限の多い飛行だったりします。騒音以外でも結構シビアなもんだったりします。

ただ、騒音はかなり広範囲に渡ってしまうためこういった「静かな飛行機」というのは最近の命題?みたいなもんになってるような。超音速機に限らず。そして最近の傾向としては「中型機でそれなりの人数が運べる」機体になってきています。かつてのように「大型機でばんばん運ぶ」よりもコスト面や小回り性を求められているような。・・・速度は二の次、と言うか。速さの面ではすでに航空機の独擅場なわけですし。そこまでは・・・ということなのかも知れません。
でも「超音速機」と言うとやはりロマンがあります。飛ぶモノの一つの目標「音速」を超える、という辺りが、特に。・・・まだ実験機段階っぽいんですが・・・↑営業運用も視野に入ってるんでしょうかね・・・?

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02/28/2016

効果的に使う

百貨店「友の会」が大人気・・・マイナス金利の影響?(Yahoo!:読売) 日本銀行が打ち出した「マイナス金利」つまり通常ならお金を預けるとプラスでわずかでも増えていくのですが、「マイナス」なので預ければ預けるほど損をする、ということになります。
ただし、これは日本銀行の話であります。
日本銀行は「銀行の銀行」とも呼ばれます。個人や企業と預金などの取引をするのではなく。他の銀行と取引することで日本経済の安定化を図る役割があるのです(もちろんこれだけではありませんが・・・例えば日本の紙幣の正式?名称は「日本銀行券」)。

この「マイナス金利」は別に銀行をいじめるのが目的ではありません。こうなると日本銀行に銀行がお金を預けようとはしなくなります。そのため世の中にお金が出回るようになり・・・経済の活性化が望めるわけです(しかし折悪しく強烈な円高が始まってしまいましたが)。
・・・が・・・その前に各銀行はさすがにマイナスにはしませんが個人預金の金利もがくんと引き下げてしまいました。すでに銀行口座とは「お金を殖やす場」ではなく「お金を安全に置いておく場」となってしまっています。

そこで↑百貨店の「友の会」であります。テレビでも取り上げれらたりしてます。一年お金を預けるとその額を上回る商品券をくれます。この「金利」が非常にイイ、とのことであります。実際、ここまで高利回りなのは国内ではまず望めないでしょう。
ただ。これはあくまで「百貨店友の会」の話であります。お金が増えるわけではなく・・・額面の高い商品券がもらえる。
利率がいいから、と言って別に買う物も予定もないのに友の会に入会して、さて商品券もらったけど特に使いたいものもない。転売・・・意味あるんだろうか。でももったいないから特にいらないけどこの商品を買ってしまおう・・・というのが一番意味ないわけです。
効果的に活用できるなら大変に有用な武器でしょうけど、使いこなせなければ意味はない。・・・ある意味日本の現状を表しているなあ、とも思いますが・・・しかしこれでやや低迷が見えていた百貨店の勢いが増す、となるとこれはこれでまた違った方向性が出てくるかも知れません。

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02/25/2016

二つほど 2/25

技術的に二つほど。

一つ目。まあ、そういうもんだろうなあ・・・LED電球「10年もつ」に疑問の声(Yahoo!:J-CASTニュース)。LEDそのものに寿命が来た、というわけではなくその周囲の回路やられてしまう、というケースがある、ということであります。熱をうまく逃がすことができすに回路がやられてしまう。
最近はそうでもない、と言うことのようですが。
ただ・・・「数十年はもつ」という触れ込みもあったりしますが、この場合、誰もそれを実証していないというところに難があったりします。理論上はもちろん技術的にそれくらい余裕でもつだろう・・・ということでの発言?なわけですが、実際にそこまでもった例はまだないわけで。
事実↑記事のように思わぬところで障害が起きることもあるわけであります。
しかし今後は国内外を問わず技術もこなれてくるでしょうし。大量に生産できれば価格も下がってくるでしょうし(事実出始めの頃より大分下がってます)そうなったくらいに買うのが一番いいのかなー・・・ということでうちには一コもなかったりしますLED電球。いや、まあ・・・一番大きいのは経済的理由から、ですが。アレ一コ買うくらいなら付け替え前提でもっと安いの買った方がいいだろう、ということで・・・。

二つ目。こっちも・・・そういうもんなんだろうなあ・・・「ないない尽くし」の携帯電話(Yahoo!:うぉーる・ストリート・ジャーナル)。念のため・・・これは欧米の話であります。日本ならこういう「シンプル携帯」的なものもあったりしますけども。
・・・でもこういうのを欲しがる、あるいは需要がありそう、と思うのは洋の東西を問わないのかも・・・。
「持ってみれば便利だよ」と自分みたいにスマホ持ってない人間はよく言われます。で「あると色々やりたくなる」とも。でもなんか・・・まあ、いいかな的なあきらめ・・・と言うか充足感と言うか。
単純にお金の問題もありますが。今の方がどう考えたって安いわけです。データ通信料なんか全然ない上に通話料も限りなくゼロに近いこの現状。スマホで色々始めたら色々かかるわけで。そういうのは便利になるのだから必要経費みたいなもんだ、と言われてもなー・・・。
だから↑記事のように「たまには追われる生活を離れて」みたいなこと言われても・・・いくら外見が洗練されていてもなあ・・・あんまり同意が湧かない、と言うか。
別に今の自分の携帯のまんまでいいじゃん、と。そう思ってしまうわけです・・・。

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02/24/2016

まだあわてる時間じゃない

電力小売全面自由化に関する情報(消費者庁)
電力小売全面自由化に関する注意喚起-よくある5つの誤解(消費者庁:PDF)
再来月ですが、4月から「電力販売自由化」が始まります。これまでは実質一部企業の独占状態だった「電気を売る」という事業の門戸が大きく開かれることになります。
・・・そのため最近のCMにも変化が。
携帯やガスなど各業界が参入を表明。「4月から」ということで3月のうちの囲い込みを狙っているようなんですが・・・。

そこまであわてる必要もないわけで。
自由化が始まるのが4月、ということはそれから考えてもいいわけです。まずは現状、自分のとこの電気事情を把握して・・・実は変えない方がお得、ということも・・・それからじっくり選んでもいいかと。
ヘンなセールスとかスパムにだまされないように、というのもあります。
こういった新しい業務形態が出てくると必ず詐欺が増えます。特に「何か設置する」というのは一番分かりやすい(モノが目の前にあるわけですから)のでどうしても理解できない人をだましやすい方法だったりします。さらに「電気」というのは生活、いや生命に直結する場合もある重要なライフラインですから「ここで変えないと電気が停まりますよ」とウソつかれると動揺してしまう・・・ということも考えられます。

実は「電気を売る」ことは自由化されますが「電気を作る」「電気を運ぶ」はこれまで通りだったりします。
つまり電線は変わらないわけで。ただ、そこから「買う」ことだけが自由化されるわけです。しかし「電気」という目に見えないモノを「買う」というのはこっちは実物がないわけですから今いち実感が湧かない・・・。

来月はこういった「買え買え」攻勢が勢いを増すかと。まだあわてて変える必要はないわけで・・・その辺、注意が必要な場合も多いかと思われます。

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02/21/2016

流れの一つとして

職人不足で進む「低層マンション絶滅」(Yahoo!:毎日) 「絶滅」・・・本当にそこまで減ってるのかどうか、そういった場にいるわけではないので正直分かりませんが・・・そういう事情は確かにあるかと思われます。
ただ・・・うちの近所で工事があって最近終わったんですが。3階建ての「低層マンション」でした・・・。
なんだか「マンション」と言うより「アパート」と呼んだ方がいいような、そんな建物でしたが。でもこういうのはやはり地域制と言うか地方によっても事情が違ってくるような気がします。

個人的には・・・なんかまたしばらくしたら別の要因が出てきてまた事情が変わる、とかそんなんではないかな・・・とか。
高層マンションだって景気が上向かないと増えないわけで。つまり買おうという人がたくさんいないと商売にならんわけで・・・そういうことならまだいいか、建てなくても・・・とかそういうことになるわけです。実際、それなりの土地があって賃貸の住居を建てるなら高層マンションの方がワリはいいわけです。
階数が多いということはそれだけ住む人が増えます。家賃収入などをアテにするのならその方が率はいいわけです。

それでも最近の傾向はやはり低層マンションを敬遠?する方へ流れているのかな・・・と、そんな気もしないでもなかったりします。いや、最近うちの近所でまた別の工事が始まってたんですが・・・明らかに高層マンションで。そう言えばなんか別の場所でも同じようなマンション作るとかなんとか言ってたような・・・。

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02/20/2016

意識だけではなく

自転車用レインウェアでトラブル続々・・・生活センターが注意喚起(Yahoo!:FNN)。自転車に乗ってる時のカサが禁止、ということになってからレインウェアの需要が高まっているわけで。そこで色々なものが発売されていますが・・・中には注意が必要なものもある、ということであります。
すそが広がるポンチョタイプとか。
・・・んでも考えてみたらロングスカートで自転車乗ってる女性もいるわけで。さらにいわゆる「ママチャリ」だとスカート巻き込み防止の「ガード」みたいなのが後輪に付いていることもあります。単純に「だからポンチョは・・・」とも言えないわけであります。

さらにフードの中で顔が「回転」してしまって視界が悪くなる。
これは山の中で植物などを観察する人に教わったのですが・・・野球帽のような「つば」のあるキャップをかぶった上からフードをかぶる、と。こうすると顔を左右に振ってもつばがフードを押すので見やすくなります。洗濯バサミでつばにフードの一部を固定するとさらに見やすくなります。
・・・そもそもは山の中で雨が降って来ても観察を続けるため(つばで雨を防ぐ)の方法なんだそうですが。そのため(今は乗ってないんですが)自分は自転車乗る時に荷物の中にキャップをいつも忍ばせてました。普段は帽子かぶらないんですが・・・急場しのぎでちょっとの雨なら防いでくれます。

実はこういった「防護策」もいくつかあったりするもんだったりするので・・・「キケン」というだけではなく、色々調べてみるのもいいかも知れません。新たな発見?もあるかも知れませんし。

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02/06/2016

あるように売る

「春節」大阪ミナミに難問、爆買い取り込み→日本人客減る(Yahoo!:産経)。時期的に今は中国の「春節」という旧正月関係の連休にあたり、日本を訪れて爆買いをする中国人が増えているそうな・・・。
ということで各方面で爆買い歓迎対策をしているわけですが。展示や店員を中国語に対応させたり好みそうな商品を置いたり。・・・でも、こういう客が永遠に来続けるはずはないわけで。そうなった時にもまたこういうのやってる、となったりしたらそれはそれでちょっと・・・と思うのですが。

日本だって過去に「ノーキョー」というややカネ持った「小金持ち」が海外行ってブランド物を買い漁り、やはり海外からひんしゅく買った時期があったりしました。
今はそうでもないわけで(でも一部やはりそういう人たちもいる)、ということは今の「爆買い」だっていつまで続くか分からんわけです。去年や今年は良くても来年以降失速するかも知れない。いや、その芽は少しずつ大きくなってきてるような見方もあります。一気に落下、とまでいかなくても少しずつ低迷・・・ということは十分に考えられます。

個人的には今の「爆買い歓迎」はちょっと遅かったんではないか、と思ってます。すでにピークを過ぎて、本当の富裕層は多分守りに入りつつあるような現状で、やはりややカネ持った人たちが「日本へ行ってみようか」ということになってるんでは・・・と。
本当にお金持ってるわけではないので時間が経てば失速するんでは、というのは日本が辿った道であります。
その時に「爆買い歓迎」とやっても意味はないわけです。また新しい「爆買いターゲット」探すか、それとも本格的に国内向けに「歓迎」するか・・・?

あくまでも買っていく人たちが客、という見方もできます。特別に崇め奉る必要もない、と。
爆買いで中国の人がたくさん来るなら商品を強化するくらいはもちろんしても、「歓迎」とかそういうとこまでする必要もないような。日本人が日常的に来るのならそちらにもきちんと対応できるようにする。あるものをあるように売る、とそういうことでいいんではないか・・・と。
まあ、お祭り騒ぎ的に盛り上げたい(メディアも絡んで)というのも分からんでもないんですが・・・そりゃあ、売れないより売れた方がいいわけですし・・・ただ、乗っかるだけ乗っかって時節を考えずに墜落、とかそういうアホな事態だけは避けた方がいいんじゃないか、と・・・。

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02/04/2016

お医者様は・・・

「機内にお医者様いませんか」不要に?(Yahoo!:TBS) ・・・日本医師会と日本航空が提携、ということで「え、医者が常時飛行機に乗るってか」と思ったんですがそういうことではないようで。あるいは「客室乗務員がある程度の医療行為を・・・?」とも思ったんですが、それにしちゃあ会見したのが「医者」「航空会社」だけですし。そういうことなら厚生労働省関係者とかそういう方面の人間がいないと意味がないなあ・・・と。
では何が、と言うと。日本医師会の発行するIDカードの情報をあらかじめ医師が登録しておいて、その飛行機でもし何かあればその医師の座席に即座に駆けつけられる、という・・・。

まあ、そんなもんではないかな、とは思ったんですが。
例えば救急車。救急救命士の「医療行為(一部ですが)」が認められたのはつい最近であります。それまでは病院に着いて医師が行わなければならず・・・一秒を争う事態においてもそれが鉄則でありました。法律で決まっているため例え人道的行為だったとしても違反となっていました。
・・・航空機の場合、地上よりはるかに医師を呼ぶのが難しくなります。それこそ都合よく乗り込んでいる医師に期待・・・というのでは手遅れになる可能性もあります。

じゃあ医師さえ乗っていればいいのか、と言えばそういうわけでもなく。機材も薬品もない状態ではどうしようもない、ということもあり得るわけで。・・・そういったところをなんとかできないだろうか・・・というのは皆が思うことかと。
でもやはりサジ加減が難しいわけです。医師免許を持たない乗務員に医療行為を任せるわけにも行かず。かと言って飛行機に医師を常駐させる・・・というわけにもいかず。↑のようなことから始めて行くしかないのかも知れません・・・。

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01/26/2016

ちょっと難しそうな

スーパーのレジがATM代わり? デビットカードの新サービスは日本に根付くのか?(Yahoo!:産経) ノリとしては「買い物ついでに現金を下ろす」といったところでしょうか。欧米のように慣れてくればこれはこれで便利なサービスになるか、と思いますが・・・。
いやでも↑記事中にもありますが日本は基本的に「現金で売買」する国であります。いくらクレジットカードやICマネーが普及しても「やっぱり現金で」という風潮は変わらないような。
そうなるとこういった「カードありき」のサービスは・・・どうなんだろうか、と。

それと個人的に気になったのは「手数料」であります。現在普通にATMで自分の口座から下ろそうとするといくらかかかるようになっています(昼間とか何らかの無料サービスを受けている場合は別ですが)。これがスーパーのレジでなら無料になる、と。・・・どうやらそれは店側が支払うようになっている・・・と。
店側にもメリットがあるから、ということなのかも知れませんが・・・。
どうもその辺にカラクリめいたものがありそうですが。最初、こんなことやったらATMの利用客が減るから銀行としては反対なんじゃ・・・と思ってたんですがそうでもない辺り、なんかありそうな・・・というのは勘繰りすぎでしょうか。

実際、サービス内容としてはたしかにいつでも現金を引き落とせる、というのは地方などによってはかなり便利であります。でも結構細かいところも気になるわけで・・・その辺はどうクリアしていくんだろうか、と。
むしろレジではなくATMの設置を推奨していったら・・・って、コンビニがすでにやってますな。で、コンビニに利用客を奪われた銀行ATMが困っている、という話になっていたような・・・?

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01/15/2016

少し早いことも・・・ない?

ネット上に「マイ郵便受け」・・・日本郵便が企業・個人の公共料金明細などをネット上で閲覧できるサービスの試行開始(Yahoo!:時事)。こういうのを運用するのは技術的にも運営的にもまだ早いんじゃないか・・・とか思いましたが、そうでもないかも知れません。実際にこういうとこやってるところもあるわけですし。
・・・懸念ゼロ、というわけではないのですが。

自分の場合は携帯料金とかクレジットカードの明細とか。紙の明細から切り替えたことでほんのわずかだけど安くなったりもします。あまり気にしない、というのならこういうのもアリかと思われます。
・・・「明細」ということで「明細書」本体は一枚の紙だけ、のはずが何かの案内とか勧誘とかがこれでもか、と入ってきて本来ならハガキ一枚で十分なとこにパンパンの封筒が届いて、ああ何だこの紙のムダ使いは・・・とやや罪悪感を感じるよりは大分マシだ、というとこもあったりします。
さらに。自分の場合「携帯の使用明細」もらってもあんまり意味がない、というところもあります。・・・ほとんど使用していないので当然料金もほとんどかかってないわけで・・・そこへ大仰な封筒が届いてもなあ、と。
クレジットカードにしても使うのは自分だけなので明細をそれほど必要とはしませんし。ネット上でも確認できればその方が楽、と言えば楽であります。だから↑のようなサービスがあっても自分は特に違和感ないんですが。

・・・イヤな人はイヤだろうなあ、と。セキュリティの問題は当然ついて回るわけですし。
しかも日本のどこの自治体でもどんな会社でも対応してます、というものでもないでしょうし(そのための試行なのでしょうけど)。ほんの一部だけ、と言うのならそこまで大がかりな郵便受けもいらない、ということになりそうな。その辺でまだ早いのでは、と思ったのですが。
でも時代の流れ?的にはアリではあるわけです。どう流れていくのか、ちょっと気になるところではあります。

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01/07/2016

でもイメージがなあ・・・

新食材「昆虫」に注目(Yahoo!:時事)。・・・エコはエコなんでしょうけど・・・多分イメージ的なとこで日本では無理かも・・・とかそんな風に思うのですが・・・。

地域によっては日本でも食べられていますが、昆虫。
アジアの方では結構食べられている食材ではあります。・・・昆虫というのは基本外骨格で外側が固い風味であります。そのため素揚げにしたり炒めたり、といった使い方がよくされます。
生で・・・というのはちょっと少ないかも。
でもオーストラリアの原住民が食していた(今でも食べることはあるそうですが)虫は生のまま、とのことで。場所によって、食文化によって多様性と・・・そして歴史もある食材でもあります。

日本では・・・少数派ですけども。
「食べる」という行為は生存に直結してますからどうしても意識に深く繋がってきます。・・・幼少期の体験というのも大きいかも知れません。子供の頃から食べつけていると食べるようになる。が・・・今の日本では一部地域以外ではほとんど食べられていないわけで。子供どころか親・その上の世代から食べていない。
そこへ持ち込むのはなあ・・・と。ちょっと、いやかなり難しいかも、と。いくらエコと言っても。
これも時間が必要かも、と。世代交代をそれなりにこなさないと定着は難しいだろうなあ、と。・・・何か大きな出来事があって一気に、というケースもないわけでもないのですけれど・・・。

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01/04/2016

息の長い企業

2016年の「周年企業」に見る長寿の秘密とは(Yahoo!:産経)。ふとんの「西川産業」が戦国期の永禄9年(1566年)で450周年、「ヒゲタ醤油」が元和2年(1616年)で400周年。
100年前の1916年は大正5年で・・・第一次世界大戦時の好景気でたくさんの企業が生まれ、それらが今に続いているので今年は100周年も多い、とのことで。70周年は1946年で終戦直後にやはり企業がたくさん生まれた年、ということでもあります。

日本は長寿企業が多い、とのことですが。
歴史的な背景もあるのかも知れません。政権は何度も何度も変わってますが、「総入れ替え」的な出来事は地理的に起きていません。ゼロか、と言えばその辺はまだ分からないですが・・・少なくとも「企業」という団体が立ち上がるようになった頃からは起きていないと言うことはできます。
例えば中国だとこうは行かないわけで。現在のように資本主義活動がある程度でもできるように緩和されたのもつい最近の話であります。・・・今後、今ある「企業」が生き残っていけるか・・・というのも問題になりそうではありますが、まあ、その辺も含めて「資本主義活動」なわけであります。

他方でやはり「日本的」な近接コミュニティの重視とか。そういった面からの「長寿」もあるかも知れませんが・・・それでうまく回ってるならそれはそれでアリなんではないか、と。無理に交代交代していく必要もない、と言うのならそれはそれで・・・と。
でも時にはそういった大変化も必要なわけで。その時に決断できるか、というのも息の長い企業になる条件の一つなのかも知れません。

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12/29/2015

色々兼業

・・・と言うのはちょっと違うか・・・多角化?
米Amazon自主映画製作に意欲「オスカー受賞目指す」(Yahoo!:AFP=時事) 言うまでもなくネット販売大手であります。それが・・・自主映画製作。もちろんアマチュアの同人誌的な映画を作る、というのではなく・・・オスカー目指すということは本格的に映画産業進出か、ということになるのでしょうけど。
こういうのは大抵本業がおろそかになったり結局鳴かず飛ばずでボロボロになって撤退・・・だったりするもんですが(ちょっと前の某ゲーム会社の3DCG映画とか)・・・Amazonですし。どうにかなる・・・ような気がしないでもないんですが。

もちろんできた映画は有料会員に無料で公開、とやるわけで。大がかりな宣伝、という見方ができなくもないわけです。
・・・こういう例は↑全くなかったわけではないのです。実際はかなり異業種からエンタメ界へ・・・という例だって相当数あったのですが・・・何だろう、この一種の「安心感」みたいなのは?
「あのAmazonだから」的な感覚があるからかも・・・? あるいはアメリカの企業だから、というのもあるかも知れませんが。これは日本のちょっと大きな企業がやる、となるとなんだか不安が一気に増すわけで(この辺は日米の映画製作の現状の差、みたいなもんもあるかと思われますが)。・・・でも大丈夫なのかなあ、という不安はやっぱり拭いきれませんけども。

でもこうやって新形態が続々出てくるというのは悪くないと単純に思います。ただ、そうなると「評価の基準」もなあ・・・とかそんなことも思うのですが?

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12/28/2015

今後に期待

宅配業に「届けない」新サービス(Yahoo!:dot.)。当たり前ですが「届けない」と言っても業務放棄とかそういうのではなく。「自宅に届けない」・・・「自分が受け取りに行く」サービス、ということであります。
これまでも集配所留め、というサービスはありましたが(自宅に届けて欲しくない物品の場合などに利用)これはそういう一種の「緊急事態」用ではなく日常的にコンビニで受け取れるようにしよう・・・ということだったりします。さらに拡充が進めば宅配だけではなく各種サービスも受けられるように、と。

「二回目以降の再配達率19.6%」という数字も出てきます。
自分もネット通販利用してますが。例の密林は有料会員か有料配送のみ時間指定ができます。・・・そこまでやってないので(あまりうまみ?もないですし)時間指定ができません。職種柄午前中なら受け取れるので、ネコの配送会社の「時間指定サービス」を利用したりしてます。・・・ステータスが「配送中」になってると「午前配達」に変更したりするのですが・・・。
たしかに再配達を繰り返せばその分排ガスや交通量増加が増えることになります。しかも↑「二回目以降」というのがミソなのかも知れません。自分のように「もう一回配達してもらえればそれでいいや」というわけではない、ということになり・・・受け取る側の意識改革?みたいなもんも必要になる、という風にも言えそうであります。
・・・そこで、じゃあ、好きな時間に取りに来てもらうようにしよう、というのは一つの考え方であります。

ただ・・・コレ、コンビニが当たり前になってる地域限定みたいなもんだなあ、とか思ってしまったのですが。
現在日本の47都道府県に「コンビニ」と名乗る店舗がゼロのところはありません。が・・・市はともかく町や村といった自治体単位となると。・・・存在はしてるけど行くまで時間かかる、とか・・・ほとんど見ない、というところももちろんあるわけで。
そういった地域へはどうするんだろう、とかそんなことも思ってしまったのですが。しかしまだ始まったばかりのサービスのようですし。今後に期待、というところかと思われます。

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12/25/2015

規制から一歩

「ドローン賠償責任保険」開始に伴って飛行可能エリアマップを公開(Yahoo!:RBBToday)。国交省の方にも同様のページがありますが、こちらはさらに詳細な地図になってます。
安全飛行フライングエリアの制限(DJI)
DJIとはドローン販売大手なんだそうですが、三井住友海上火災保険と提携して「ドローン賠償責任保険」を開始する、とのことであります。基本的にドローン操作の結果による損害賠償の補償だったのですが、さらに「操作ミスなどによる物理的な損害(第三者への対人/対物)」「撮影によるプライバシー侵害などによって被った人格権損害賠償責任」を補償するようにする、とのことで(ただしDJIから購入したドローンが対象?)。
こういった保険は今後増えていくことが予想されます。ドローンの数が増えていけばトラブルの数も増えることになるでしょうし。

・・・しかし・・・↑の「飛行制限マップ」ですが・・・。
関東地方なんかほとんど真っ赤であります。つまり、町中で無許可で飛ばすのはNGということになります。もちろん許可を得れば可能なわけですが・・・それなりの操縦技術なりリカバー能力なりを要求されることが考えられます。今日家電量販店で初めてドローンを買った、なんて人にさっさか許可が下りる、ということはちょっとなさそうな。
考えてみりゃドローンに限らずラジコンの飛行機やヘリ(実は今回の法改正ではこれらもドローンと同様に規制の対象になってます)も初心者がほいほい飛ばすようなもんではなかったわけですし。そういう意味ではきちんとした技術を学ぶ場、というのも今後は必要になってくるかも知れません。

そういうところにも色々なチャンスがありそうなんですが。まだまだ若い産業であります。色々と試してみる・・・ということも必要なのかも知れません。

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12/23/2015

エラー451

新しいHTTPステータスコード「451」が承認される(Yahoo!:CNET Japan)。意味は・・・「検閲されてアクセスすることができない」というものであります。
「HTTPステータスコード」とはコンピュータなどでサイトにアクセスしようとすると、その時の状態や状況を知らせる数字のことであります。100番台から500番台までありますが、実際にユーザーとして目にするのは「400番台」「500番台」がほとんどでしょうか・・・100~300番台は基本的にそっち関係の技術者が目にするような内容であります(ごくまれに304は目にする・・・)。

インターネットというのは、「サーバ」と呼ばれる荷物や書籍が詰まった無数の小部屋がある巨大な空間みたいなもんがどっかにあって、これに向かって個人用・法人用様々な大量のコンピュータなどが「データくれ」「このページよこせ」と群がっているようなものであります。
その時に「ほら、データだ」「ちょっと待て」などの状況や状態を示すのがステータスコードであります。
「400番台」は「よこせ」とやって来る側にエラーがある場合。「500番台」は「ほれ」とデータ渡す側にエラーがある場合、といったところでしょうか。・・・そうは言っても多分一番目にするのはサイトにアクセスできない時に出てくる「404エラー(そのページもうないから見せろ言われても無理)」か「503エラー(今ちょっと混んでるから後にしろ)」でしょうか。どっちにしろそのページをすぐ見るのは無理、ということなんですが。
404 Reseach Lab
海外サイトですが、色々な「404エラー」を集めたサイトまであったりします。これはシステム上の淡白なエラーメッセージではない、独自の「そのページありません」を用意している場合があって、それを集めている・・・というものだったりします。

そして今回の「451エラー」は・・・「見せるなってお達しがあったら見せろ言われても見せられないよ」エラーということになります。ステータスコードの数字は全部に意味が割り振られてあるわけではないのですが「451」は・・・ブラッドベリの名作「華氏451度」に敬意を表するものなんだとか。
華氏451度(Wikipedia)
本が燃え始める温度華氏451度(摂氏233度)。書物に対する検閲から焚書が当たり前になっている世界の話であります(ただし「ブラッドベリ自身は『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている。」↑wikiより引用)。シャレがきいている、と言うかややブラックと言うか・・・あまりあって欲しくはないエラーではありますが、国や地域によっては頻繁に出てくるかも、知れません・・・。

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12/22/2015

規制から

「ドローン」であります。12/10に改正航空法が施行され、飛行に一定のルールができました(Yahoo!:毎日)
「改正航空法では▽空港周辺▽1平方キロあたりの人口が4000人超の区域▽150メートル以上の上空--は飛行禁止で、飛行には国交相の許可が必要。飛行中はドローンを常時監視し、人との間に30メートルの距離を保つことが求められる。また、多くの人が集まる祭りやイベントでの飛行は、国交相の承認がいる。違反者には50万円以下の罰金が科されることがある。」(「」内↑記事より引用)
空の産業革命?ドローンの未来(Yahoo!)

・・・逆に言えば「空港周辺」「規定に該当する人口密集地」などであっても国交相の許可があれば飛行は可能なわけであります。・・・もちろんシロウトにほいほい許可出すとは思えませんが。それでもそういう方面のきちんとした業者なら飛行が可能、ということであります。
今後はもっと細かいところまで「規制」が入るかも知れませんが。そうなると今現在一般向けに販売されているドローンにも影響が出るかも知れませんが・・・そういう一種の「混乱」を乗り越えてこそ未来が開ける、という論調の記事も↑にあったりします。
そうです・・・適切な規制、ということであります。
例えば飛行規制空域にしても今は「飛ばしていいのかな?」と疑問のある場所でも許可を受ければ飛ばしてもいい、許可がないならダメ、とはっきりしていきます。そういうプロセスを経ることによって洗練された産業になっていく・・・という考えであります。

実際、まだ若い産業であります。現状、「ああいうものが自由に飛んでいる」ということに抵抗を持つ人も相当数いたりします。これは多分自動車が公道デビューした頃も同じような反応だったのかも、と。
「あんなものが道を走るなんて」「暴走したらどうするんだ」「怖い」
しかし現在ではそういった問題はあらかたクリアされています(完全に、はまだ無理ですが)。・・・やがてドローンもそうなっていくのでは・・・と思われますが・・・。
・・・しかし、そこまでは平坦な道のりではないでしょうなあ、と。一揺れも二揺れもあって、いくつもの障害を乗り越えていかないといけないかと。時間も必要かと思われます。・・・特に人心の揺れ、というのはなかなかに大きな要因になっていくと思われるのですが。

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12/20/2015

許せる?許せない?

人それぞれ、と言ってしまえばそれまでですが・・・。
Amazon「お坊さん便」僧侶から登録希望多も仏教界は否定的?(Yahoo!:NEWSポストセブン) これはAmazonでポチればお坊さんがやって来る・・・というものではなく(意味合い的には似てるかも)。一種の「僧侶派遣会社」が「派遣を受けるサービス券」を販売します、というものであります。もちろん購入したらその会社から連絡があり、僧侶を派遣してくれますが・・・当たり前ですがあくまで「法事」が主目的であって僧侶がやって来ることが購入の目的ではありません。

・・・例えばお布施。
法事などを執り行った場合、僧侶の支払うお金。・・・と行ってしまうと「ただの報酬か」ということになってしまいますが、実際には色々な意味を含むお金であります。ただに「代金」ではない、というのが宗教的見解なんですが・・・実際に払う場合は相場も内容もやや不透明であります。いくら包んだらいいのか、というのは永遠のナゾでもあります。適正額というのは存在しない・・・かも。
これが先祖代々からの付き合いもあって、自分もよく知ってるし仲がいい住職が相手・・・なら問題はないのでしょうけど。特に信心深かったわけでもない両親に育てられ、田舎とも疎遠になってて連絡しようもない中で「法事」ということになったら。檀家と言われても・・・どこの寺? 宗派って何だ? そもそもうち、仏壇も何もないぞ・・・という状況だとこれはかなり深刻な話となってしまいます。

そこで↑こういう取り組みがあってもおかしくはないかな・・・というのが個人的な考えなんですが・・・コレ、許せない人たちにとっては絶対に許せない取り組みかと思われます。その辺で問題が起きる、可能性は十分にあるかと。
・・・でも100%許容すべし、とそういうことまでは言いませんが・・・鎌倉期の「踊り念仏」とかそういう新しいカタチが生まれた時も多分こんな騒動があったでしょうし。これからにカタチ、ということで一つ・・・というのはちょっと無理なんですかねえ・・・?

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12/17/2015

モラルの問題?

日本的な、極めて日本的な問題な気もしますが。
携帯電話値下げ、有識者会議「新たな料金体系を」(NHK) ・・・前にも似たようなことを述べましたが・・・「仕事なんだから何やってもいい」が異常に上滑りしている、と言うか。「集客のためなら人道をも切り捨てる」と言うか、何が何でも利用者を増やそうとするあまり明らかに異常なことまでやってしまう・・・しかもどこにもそれを止める機構がない・・・という流れの一つかと思われます。
最近はあまり聞きませんが「電話でのマンション売買」とか・・・そういうノリに近いもんがあります。
携帯電話関係もなんかそういう気配がするような気がしてます。実際にはもっとドライ?にやってるんだろうけどなあ、とは思いますが高度経済成長期辺りのノリをそのまま無理やり現代に持ち込んでもなあ・・・と思うのですが・・・。

・・・携帯料金。・・・まあ・・・高い・・・のかなあ・・・。
自分はスマホも持ってませんし。携帯も「不携帯」していることが多いので月々の支払う額も数千円、といったところであります。何かあった時のための安心料みたいなもんだ、と思ってますんで・・・それがこれくらいなら問題ないか、と。
これがスマホになるともっと高いとのことで。「持ってみれば使うようになるよ」とは言われますが・・・なんかそこまで出費したくない、というのが本音でもあって、今のままでいいか、ということにしています。・・・そう、世の中には自分みたいにそんなにスマホや携帯に興味ない人間だっているわけです。そこへ「安くしましょう」という話が出てくる。・・・うーん・・・使うようになる、かなあ・・・?

ただ、↑のあまりにも行き過ぎと思われる販売形態とか理念とか、そういうのを是正すべき、というのには賛成であります。現在の日本は「多様化」が進んでいます。それを無視して「どうだ、スマホいいだろ、みんな持ってるからお前も持て、うちの会社に乗り換えろ」的な勧誘が当たり前になってる現状は・・・さすがにどうか、と思うのです。
さらに。こういうのは携帯業界に限った話でもないので・・・これが一種のきっかけになれば、とか思ってるのですが・・・そこまでは無理、ですかねやはり。

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12/07/2015

余計な心配

大きなお世話だと思うのですが・・・なんか「心配」であります。
大阪で話題「何が出るかな」1本10円の飲料自販機(Yahoo!:産経)。賞味期限が迫っていたり破損などしているけど中身の品質に問題はない飲料をランダムで仕込んでおいて「1本10円」で販売・・・実際、そういう状態で最終的には廃棄されていく飲料も相当数あるでしょうし。何より「何が出るかな」ということで楽しそうな自販機だな、と人気が出るのも分かるんですが・・・。

大丈夫かなあ、と。いや、「賞味期限近いから安く売っちまおう」という発想は結構あちこちであるものであります。それなのにこういった自販機はあまり聞かない。・・・やっぱり一種の自主規制的なもんでもあるんじゃないのか・・・と。
メーカーが設置したのならともかく。個人で設置する分にはそういった業界?関連とは別に問題ないと思われます。が・・・なんやかんやと文句つけてくる人たちとか出てきたりしないんだろうか、とそんな余計な心配であります。

大阪だから、というのもあるような気もしますが。東京でこんなのやる、というのはやはりあまり聞く話ではありません。東西の「気質」というのは実は結構大きなものがあるもんで、それが継続されてる一つの理由になっている・・・かも知れません。
個人的にはこういうのはもっと全国的に出てくるべきだと思ってます。今どき自販機の額面通りの値段よりも安く売ってるコンビニやスーパーというのはたくさんあります。こういった「ワケアリ」商品で勝負、というのも一つの手ではないか・・・と。

でも飲料と言えども「食品」であります。大っぴらにやるわけにもいかん・・・ですかね、やはり。ちょっと微妙?なところではあります。

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12/06/2015

三つほど 12/6

食品関係で三つほど。

一つ目。「乳児用液体ミルク」国内にも・・・研究会発足(Yahoo!:毎日)。これは初めて知ったのですが、日本国内において乳児に与えられるのはまず「母乳」そして「粉ミルクから作ったミルク」だった・・・と。
つまり母乳が不足しない状態ならまだしもそうでない場合は「お湯を沸かして粉ミルクを溶き、人肌まで冷ます」しかない、ということになります。・・・日常的に母乳が不足する場合もあるでしょうし(昔なら近所の人からもらう、ということもあったようですが現代では・・・)指摘されているように物が圧倒的に不足する災害時はどうなるのか・・・。
「乳児用液体ミルク」は海外ではポピュラーな存在であります。しかし日本では認可されていない。・・・どうもその辺の理由がちょっと不透明、と言うか・・・なんか思想的?なものでもあるんだろうか・・・?
無菌状態関係の技術は往時とは比べ物にならないほどであります。・・・こういうところからも少子化対策はできる、と思うのですが。

二つ目。「生レバー刺し」復活なるか? 難点は甘い臭気(Yahoo!:産経)。臭気ではなく・・・なんか色々と変な話になりそうな気もしますが。・・・「放射線照射」という辺りが、ちょっと。
牛のレバーの生食は現在基本的に禁止されています・・・日本国内では。
例の食中毒事件が原因ですが、好きな人にとってはたまらない話であります。自分は・・・別に好きでもなかったんで、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが。しかし現行でもこっそり食ってる人がいそうな話であります。
それがどうにかできるとなると注目を集めそうですが。・・・そこまでして食いたいもんか、という声もありそうな。まあ・・・そこまでもしても食べたい、というのは分かる人には分かる「人間の本性」みたいなもんかも知れません。

三つ目。魚の体脂肪計で「脂ののり」を確認(Yahoo!神戸新聞NEXT)。「脂がのってて美味」というのは単純に脂肪が多いから、というもんじゃないような気もするんですが。なんでもかんでも脂肪や脂が多ければいい、というものでもないと思うんですが・・・。
「全身トロの深海魚」というのもいるそうで。アブラボウズ。・・・なんか一口二口でもういいや、てなことになりそうな・・・。
加齢のせいもありますが、最近醤油に付けた瞬間脂がてらてらと散る・・・とかそういうのがあまり受け付けなくなってきたりします。もちろんそういうのを完璧にゼロにしたら今度は味気ないもんになってしまうと思われますが。要はバランスなんではないか、と。何が何でも脂のせる、というのはちょっと、と。
・・・しかし↑のような装置は「これで美味いかどうか分かる」というものではないわけで。例えば養殖物と天然物の比較であるとか。個人の感覚ではなく数値として出てくるとなると客観的に判断できます。・・・産地間での比較、というのも興味深そうであります。本当の意味での「脂ののり」を確認できるわけです。
ただ。こういう装置が一般的になって一般人がコレ片手に魚屋さんに押し掛ける・・・となるとやはり違うような。繰り返しになりますが「美味い魚」というのは脂だけで決まるもんではないのですから。

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11/30/2015

わっかんねえだろうなあ

・・・自分も分かんないですけど(オイ。
アニメ業界で愛用者の多い三菱製硬筆色鉛筆生産終了へ(Yahoo!:ねとらぼ)・・・「それは困る」ということで日本アニメーター・演出協会(JAnicCA)が告知を出しています。
【緊急告知】三菱鉛筆社製 硬質色鉛筆 生産終了に伴う対応について
自分はそっち業界の人間でもないので、色鉛筆が製造会社によってどう違うのか・・・というところまでは正直分かりません。でも「どれも同じだろ、そんなもん」というのはやっぱり違うよなあ、と思ってしまうわけです。
慣れた道具が一番・・・というわけでもないわけです。プロの目や手からすると「これでないといい仕事はできない」モノ、というのは存在してるわけです。

某テレビ番組などで時々やったりする「日本製のモノが海外で愛用されている特集」なんかでも同様のことが紹介されていたりします。シロウト目にはどれも同じような形で同じような機能なのに・・・「これでないとダメなんだ」とよその国の人に誇らしげに言われたりすると、こっちも誇らしい気になります。
学生時代、担当教官がペンチのような道具を見せてくれました。先の細い、ラジオペンチ・・・にしてはやや小さめで繊細な印象。
誰かが「これは何に使うものなんですか?」教官「これはカミソリの刃を掴んで割るものだよ」
実際にやって見せてくださったんですが・・・ホントにそれだけ。ぱきん、と刃がきれいに割れます。しかし。
「こんなのでも一つ10万円するんだ。でもこれがないと実験が進まないんだよね」

いや、他のでもいいじゃん、とその時は皆思ったものですが。・・・しかしこれでないと良い仕事はできない。そういうものは結構身近にもあるものかと。慣れた道具を通り越して「これでないとなあ」というモノ。
今回の生産終了がどういう風になるのかはまだ不透明であります。でも・・・なんとかならないかなあ、と。良い作品を作り続けるのにどうしても必要ということなら・・・特に。

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11/28/2015

カードは万能じゃない

本気なんですかねえ。
軽減税率案、プリペイドカードで負担減を政府・自民が検討中(Yahoo!:SankeiBiz)。ちょっと前にもマイナンバーカードを使おう、とか変な案が出てましたが・・・またぞろ「カード」かい、と。
要は先にいくらか現金の代わり(年に4000円程度)を渡しておいて、その分は減税してますよ、ということになるわけですが・・・。
『支払い時に、カードをレジの端末にかざし、食料品と識別されれば税率が軽減される仕組みが想定されるため、対象品目の線引きは不要になる』(『』内↑記事より引用)
・・・そんなもん、「食料品」「食料品ではない」バーコード決めておいて「軽減」「通常」とシステム内で税率変えていけば一発なわけで(バーコードに対応していない店なんかではもちろん工夫が必要ですが)・・・わざわざ新しいカードなんて作るまでもない話であります。

たしかに軽減税率というのはややこしい話なわけで、どこまでが「減税」か、というのは世界的に見ても完璧な正解、というのは出ていない観があります。
しかも線を引くと必ず経費がかかります。その辺も問題なわけであります。増税しても経費がかかるならその分「儲け」が少なくなります。そうなると意味がない、わけであります。
・・・だからっつって妙な案ばかり出されてもなあ、と。そもそもそういうシステム作るのに「全額政府が負担します」なんて絶対言わないでしょうし(なおさら意味がなくなる)。買う側はともかく売る側に負担押し付けることになるんですが・・・そういうスタンスでいいんだろうか、と。ついでに。カードとかそういうの作ってシステム維持するのにもお金がかかりますが・・・その辺はいいんでしょうか・・・?

さらに年に4000円程度の「減税」・・・コレ、人によっては意味ないでしょうに。増税したら平均的に「年に4000円程度」負担が増える、という試算でもあったのでしょうか・・・? 世帯や状況によって相当に変わる数字かと。さらにカードを持ち歩けない人やそもそも意味が理解できない人たち(買い物にいちいちわけ分からんカード持っていく、ということを理解できない人たち)は・・・それはそれでどうしようもないかも知れませんが・・・はどうなるんだ、とか。
・・・もう経費がかかるのは仕方ないから「食料品は全部減税」にしておいて対応できる分はバーコード管理で減税分を管理、そういうのがない店舗は今までの税率でいいことを周知、と、そういうシンプルなのにした方がいいと思いますが。
そういうわけにいかないのなら批判覚悟・選挙戦不利になるのを覚悟で軽減税率なんかやめちまえ、と。・・・かえって混乱するようならいらない、と思うのですが。

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11/22/2015

意外?に人気

人体模型7万円、上皿天秤3500円、教材用そろばん8000円・・・廃校備品が思わぬ高値で入札(Yahoo!:産経)。兵庫県で廃校になった小学校などの備品を競売にかけたら思わぬ高値に・・・というお話であります。まあ、廃棄するくらいならいくらかでも売れたらいいか・・・とかそんなもんだったのかも知れません。
・・・備品、という目で見たら意外かも知れませんが。よく考えてみたら「ピアノ6万円」というのはかえって安いんではないか、とか。「保健室のベッド2750円」も・・・状態によりますが・・・こういうとこのベッドですからかなりしっかりしたものだと思われます。今どきその値でそういうベッドが(中古だとしても)買えるだろうか・・・とかそんなことも思いますが。

何年か前にネットのニュースか何かで(Yahoo!だったかも)やはり「廃校の備品(ただし新品)売ります」みたいな催しがある・・・とのことで行ったことがあります。なぜか場所は渋谷。自分とはあんまし縁のないオッシャレーな店の中にその催し物会場がありました。
たしか・・・上皿天秤が7000円くらいしたような気がするんですが。他にも音楽室の音楽家の肖像画とかあったような。
あまりお金のない頃だったんですが、ついついビーカーとかアルコールランプとか買ってしまいました。もちろん使用することもないんですが・・・なんとなく。リトマス試験紙とかも安かったんで買いました。
そういうモノに特に思い出がある、というわけでもないんですが。でも大きな思い出はなくても授業中に目にしたことがある物品なわけで。その辺の「懐かしさ」からつい・・・というものでした。

コレ↑と似たような感触なのかなあ、と。多分今回のも落札した人はそれを何かに使おう、とは思ってなく・・・ただ、なんとなくいいなあ、あの頃のアレか・・・とそんな思い出で買ったんではないか、と。・・・それはそれで悪いことではないんですが。
・・・でも↑記事によれば「第二弾」を考えている、とのことで。こういうのは何度も何度もやると感動が薄れると言うかインパクトもなくなっていくような気がするんですが。時々ひょっこりやる、とかそんな程度がいいような気がします。

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11/20/2015

ひとつのカタチ

Amazonが日本でも1時間以内に配達してくれるサービス「Prime Now」をスタート(Gigazine)。もちろん「有料会員限定」「2500円以上お買い上げ」「1時間以内なら送料890円(2時間以上なら無料)」といった縛りが付きますが。
さらに「東京の世田谷区・目黒区全域、渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区の一部エリア」ということになってます。今後利用できるエリアは広がっていくと思われますので例えば大阪などの関西圏であるとか名古屋や福岡などでも開始される可能性は高そうではあります。
なお、ライバルの楽天も「楽びん!」というやはり短時間で届けてくれるサービスを開始していますので、将来こういう「頼んだらすぐ来る」というサービスが当たり前になる・・・かも知れません。

いくつかの「二極化」も進むかも知れませんが。
↑サービスは基本的に東京のみであります。これが離島であったりあるいは過疎化の進む地方であったりしたら・・・ここまでやるのかどうか。郵便局などの通常の配送サービスでも(鉄道などの公共交通機関ですら)ペイしない、やればやるほど赤字になる現状ではなかなか難しい話であります。
人口が多く収支がなんとかなりそうな場所なら、まあ・・・ということで宣伝的な役割を持たせる、というのが実情かなあ、と。何か大きな切り札がないと地方への普及は相当に難しい話かと思われます。・・・いや、東京や大阪などの大都市以外への進出ですら難しいかも・・・? しかも専用アプリ必須となるとさらに・・・?

そしてやはり「送られてくるのにかかる時間」でしょうか。・・・何度かこの「あれこれ」で述べていますが、Amazonや楽天が今のように普及する前、通販と言えば配送に時間のかかるもの、という認識でした。一週間・・・いや数週間あるいは数ヶ月待つ、なんてことも。
さらにはPCやスマホも今のように行き渡っていなかったので注文も電話が中心(今でもそういうのはありますが)。
それが劇的に変化を遂げています。・・・が、これはやはり大手の実力と言いますか。個人経営の小さなネットショップではこうもいかないわけです。今でも状況(ネットショップの実情や配送先の事情によっては)前述とそれほど変わらないケースだってあると思われます。
それでも欲しいものは欲しい、となるか「そんなに時間かかるならいらない」となるか。その辺でも分かれそうではあります。

・・・あとこれは個人的なとこなんですが。Amazonの有料会員勧誘はどうにかならんもんかな、と。アレ、間違って「試してみる」にしてしまいそうで、ちょっとコワイんですが・・・別にそんなに早くなくてもいいよ、というのが現在の自分のスタンスなもんで・・・。

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11/18/2015

読み聞かせではなく

「朗読」というスタイルは定着するか? ・・・オーディオブック聞き放題「Audible」(Yahoo!:ITmedia ニュース)
Audible
Amazon関連のサービスであります。名作の朗読を聴く。一つの観賞スタイルであります。元来、活字物というのは目で追って頭の中で情景なり心象なりを構築・構成して楽しむものですが(補助として挿絵など)これは最初から音声のみで、それだけで再生することになります。
・・・すでに前に活字で読んだことがあるものをもう一度聴き直してみる・・・という方法もあるかも知れませんが、そうではなく新作をこれで聴いてみる、という使い方もできるかと。

でもまだ日本ではなじみが薄いですし。「朗読劇」という方式は存在していますがそれほどメジャーではありません。それなりに名の通った作家とか作品でないと浸透は難しいかも・・・。
↑しかし中には落語のカテゴリ(講談なんかも含んでますが)もありますし。話芸的なものだとこういうのに向いてると思われます。
後は・・・やっぱり値段的なところもあるかと。月1500円・・・さて?

あるいは読む人を複数用意しておいて選べるとか。「この人の声なら」という需要もあるんではないか、と思いますが・・・そこまでやると今度はコストが・・・とかなりそうですし。やはりなじみのないコンテンツというのはなかなか大変なものであります。

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11/16/2015

状況しだいだと

思うんですが・・・何がどうなるか、未来のことははっきりとは分からんもんではあります。
今後10年~20年でロボットが労働人口の半分の職を奪う・・・米英で(CNN)。日本ではどうなんだろう、というのもありますが・・・個人的には人間の仕事をンな簡単に取って代わることができるもんなんだろうか、と。
仕事の内容によります。すでに製造業の一部ではロボットは必須のシステムになっていますし、農業などでもそういった需要はあったりします。
しかし・・・創造性や独自性といった分野においては・・・まだまだそこまで行ってないんじゃないか、と思っているのですが・・・。

・・・でもここんとこの技術の進歩の速さはなあ・・・それにその独自性の部分で天才的な発想の飛躍があって、一気にロボット開発が進む、ということもあり得るわけだったりするんですが。

現在でも「創造性」のあるロボット、というのは存在しています。が、それは人間では一生かけても不可能な「何千・何万・何億回ものシミュレート」が容易にできる、ということでもあります。「すでにある思考法」を何度も何度も高速でなぞることができるので・・・人間が気の遠くなるほど作業を繰り返した末に得た答えと同じ答えをカンタンに得てしまう、という言い方もできるかと。
しかも複数台で同じことができます。同性能のマシンなんて量産体制さえ整えば難しいことではありません。

でも延長線上ではない、まっさらなところに一歩示せ、となると難しいのでは、と。究極的な意味で。なかなかそういう「本当にまっさらな場」というのはなかなか存在しないもんではありますけども。
・・・分野によるんかなあ、と、そういうことなんですが・・・。
まあ、明治期の「ランプから電灯」「人力車から鉄道」とかそういう時も多分似たような論争が起きていたでしょうし。ちょっと前でも「家庭用品の電化」なんかでそういう「取って代わられる論争」というのは起きていますし。
しかも。もし↑記事のような世界になった、としても・・・なんだかんだで人間、慣れていくんじゃないかな、と。そしてまたそうなったらそうなったで考えもつかないような(職が減るとかそういう話ではない)トラブルが起きているんじゃないか、と思うのですが。現代と数十年前みたいに。

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11/13/2015

何かチガウ

シアトルに「Amazon書店」オープン・・・目的は書籍販売ではない?(Yahoo!:Forbes JAPAN) 真の目的は「データ収集」ではないか、とのことで・・・そこまでやる必要あるのかどうか、とかそんなことも思ってしまいますが。
・・・リアル本屋なら本屋らしく「Amazonオススメの一冊!」とかそういうのをやるのかと思いきや。「書店」としては体裁を整えただけで実は・・・ということなのかも知れません。

「日本と違いアメリカでは書籍や雑誌の定価販売が義務づけられていないため、通常は書店ごとの値札がついている」(「」内↑記事より引用)
あ、たしかに・・・と妙なとこで感心してしまいましたが。日本の場合ひっくり返せば本の値段を即座に知ることができます。雑誌なら表紙に。これは全国どこでも、ネットでもリアルでも同じ値段になってます(もちろん送料は別、ですが)。それがあっちでは決まっていないので、知ろうとしたら店員さんに聞くのではなく・・・アプリをダウンロードしてバーコードをスキャン。
・・・つまりこれが狙いなんではないか、と。
アプリをダウンロードした時点でIDなど個人を特定できるものを割り振ることになります。そこから「この本をスキャンした」「今度はこっち」「この傾向の本をスキャン」というようにその人の「書籍履歴」を得ることができます。

そうなるとあっちでは書籍の値段は「定価」として決まっていないので・・・安くしたり高くしたりもできる、と。現行日本のアマゾンでもやってる「あなたにオススメ」的な宣伝をより効果的に行える・・・ということになりそうな。そのデータ収集兼テストケースとしての「ビミョーな実店舗」ということなんではないか、と。
・・・ちょっと日本の感覚だとなんかチガウような気もしますが。そこまでデータが欲しいのか、的な。そもそもその「オススメ」データはどこまで信用できるのか・・・現段階でもかなり怪しいもんですし(どこをどうつついたらそんなんがオススメになんねん、てのが結構あったりしますし)。
書店は書店として充実させていけばいいんでは・・・と思ってしまいますが、それ以上の「何か」を得よう、とかそういうことなのかも知れませんが。少なくとも同じような実店舗を仮に日本でオープンさせたとしても・・・続かないだろうなあ・・・。

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11/09/2015

保守的っちゃあ保守的

ハイテク日本、実はローテク?(BBC) いまだにファックスやカセットテープが現役、となってますが。イギリスの人から見ると結構奇異に見えるようであります。・・・んでもあっちも景観保護とかで結構古い建物とか残ってますし(外観だけ、ですが)そういう意味ではあんまし変わらんのでは・・・とも思いますが。

ファックスは電話回線を使います。そして電話回線ならどこの会社にもある。昔はそれで音声通話してたんですが、文章や図面も示せるファックスの方が分かりやすいこともある。じゃあファックスで・・・ということになったのは一体何年前だったろうか、と。・・・多分、ですけど今でも電話のみでファックス使わない会社、というのも結構あると思ってますけども。
いらないもんは別にいいや、というあきらめ?の良さ的なもんもあるかと。
・・・でもそこに確かに「こうすればもっと良くなる」という一種の向上心、それがやや弱くなってる「保守的な空気」があるのは否めません。ファックスよりもメールで送った方が例えば出先でも受け取りやすくなる。情報量も多い。それなのになんでまだファックス使ってるんだ・・・。

「売る技術」と「使う技術」の違い、と言うか。そういうのもあるかも知れません。
でも技術として売るほどあるんならなんで・・・という論調になりそうであります。結局のとこ・・・やっぱり「変化」を好まない保守的なんだ、というとこに落ち着くのかも。
あるいは。コレはちょっと実証しようもない仮説どころかただの思いつきにすぎないんですが。・・・日本の一定以上の年齢の人たちの「機械アレルギー」というのがあるんではないか、と。新しいものを好まないわけではなく。ただ単純に「いんたーねっとは難しい」「そんなややこしいものは知らない」という・・・一種の刷り込みみたいなものが影響してるのかも・・・と。
外国との比較が難しい上に日本国内でも個人差が異常にあるので確認しようもないんですが。「自分の分からないものは全て良くないものだ」という思想はどこの国にでもあります。が・・・日本の場合その中に「ハイテク」が入ってしまってるんではないか、と。

高度経済成長の時にでも個人間の状況が大きく変わってしまって「認識の差」ができてしまったのか・・・あるいは終身雇用が当たり前だったので他の分野を知ることが少なくなってやはり「差」が広まってしまったのか。それとも・・・色々考えられるフシがあったりします。
いずれにしてもそれを解消できる方法は一つであります。・・・世代交代を起こせばいいわけで。まあ、今後数十年したらメールが当たり前になっててやはり「古い」とか言われるんでしょうけど・・・今の若い世代はそういう「アレルギー」が今ほどありませんから結構フツーにその時の最新ツールを使いこなしている・・・と思いますが、それでもやっぱり「保守的な日本人」もやっぱり多いのかなー・・・とか。

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11/08/2015

空き部屋にて

空き部屋宛てに不正購入品・・・楽天が発送中止約60億円分(Yahoo!:読売)。いくつか疑問が湧いてきますが・・・60億円とは穏やかな数字ではありません。さらにこれは氷山の一角に過ぎない、という・・・。
犯罪というのは世情や社会情勢に大きく関係して変わっていくものであります。数年前まで有効だったものが法整備などの事情ですぐに「時代遅れ」になってしまう。逆に一年前まで考えもしなかったものが「流行」してしまう・・・。
これは犯罪に限った話ではありませんが、こういうのは「被害」という形で人の人生に直結してくるので・・・色々と考える必要があります。

ただ・・・↑の犯罪はある意味シンプルであります。クレジットカードの不正使用というのは前々から警鐘が鳴らされていたものであります。その一端として「空き部屋を隠れみのに」ということで・・・これは探偵物などでは一種の定型めいた方式ではあるのですが・・・実際に、となると。
・・・空き部屋ってそんな簡単に利用できるもんなんだろうか、と。
勝手に忍び込んで勝手に使う、というのが最もありそうなんですが・・・あるいはウィークリーマンション的な短期使用可能な物件を転々と・・・? アシがつかないように短期利用というのはありそうなんですが。
やはりあまり人のいない物件を狙うんだろうか、とか。しかし・・・金額が金額であります。相当数「利用」されている、ということになります。

ではこれを防ぐために空き部屋をなくすよう法整備しよう・・・というカンタンなものではないようであります。しかも・・・もしそういうのが可能になってもまた別の手を考えてくるでしょう。そしてやはり取り締まる側は後手後手に回ってしまう。これもまた定型めいたものだったりするのですが・・・。

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11/04/2015

コインなランドリー

コインランドリーが進化中・大容量化や洗濯乾燥一体化など(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。幸か不幸か自分は利用したことないんですがコインランドリー、でも使う人にとってはなくてはならない施設ではあります。
ただ、ちょっと↑記事で気になったのが「待ち時間ってどうにかならないもんなんだろうか」ということだったりします。1時間ほどもあるのならその間に何かできたりしないだろうか・・・と。ただ雑誌読んで時間つぶす、というのもなんだかもったいない話ですし。

利用したことはないんですがどんな場所か、というのはちょっと事情があって知っていたりします。
ちょっと前まで「洗濯機」というのは「洗濯」と「乾燥」が別々でした。今は全自動洗濯乾燥機、なんてのが家庭でもあたり前になってますが・・・これはコインランドリーも同じで。ちょっと前は洗濯機の上に乾燥機、というのが当たり前ではありました。
洗濯というのは機械化される前は「洗濯」が最も重労働でありました。タライに水と洗剤を張り、洗濯板でごしごしやる。さらにそれらを全部絞る。かなりの重労働であります。

それが洗濯機の普及により重労働から解放。・・・しかし全家庭に行き渡ったわけではなく。さらに諸事情(設置スペースとか)あって洗濯機を置けない・もしくは置かない場合もあってコインランドリーが誕生したものと思われます。
・・・もちろんこれは日本独自の施設ではなく。欧米など世界中にあります。ヨーロッパなどでは景観保護の観点から改築が容易にできず、洗濯機設置スペースがなかったり洗濯物を干す場所が確保できなかったりするケースがあり・・・そのため一定以上の需要があるケースもあるんだとか。

それが最近は進化してる、とのことで・・・でもやっぱりあの待ち時間がなあ、と。その辺だけなんか気になってしまうのですが(利用することもないんですが)・・・何か、できないもんですかね・・・?

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11/03/2015

おかねをおくる

アメリカの若者、出費の筆頭はピザ?(CNN) なんだ、あっちじゃビッグデータの活用でピザを買ったとかそういうのまで分かるんかい・・・と思ったら別にそういう話ではなく(そうだったらある意味かなりコワイ話だ・・・)。とある送金アプリ、それがただ送金するだけではなくSNSの側面もあって一文を添えることもできる。その絵文字に「ピザ」が多く使われていた、というお話であります。
「絵文字」は日本発祥のものなんですが、欧米でも特に若い層が最近はよく使っているとのことであります「emoji」というように表記され・・・やはり日本と同じようにそのモノの代わりに文章中に置いたりするそうであります。・・・ちょっと前まで欧米のメール画面は味気ない、といったことを言う人たちもいましたが。最近はそうでもなくなってきているそうであります。

送金アプリ「Venmo」はアメリカ国内に預金口座とSMSを使えるアメリカの端末があれば利用開始可能。それとアプリをダウンロード・実行できるスマホか端末も必要であります。
「送金アプリ」という名の通りお金を送ったり、あるいは入金を督促したりできます。・・・実はアメリカと日本だとちょっと事情が違っていまして。多分↑これだけの説明だと「なんでお金のやり取りをするのにアプリとかいるんだ?」ということになると思いますが・・・日本の場合「現金」が最も信用されますが、あっちの場合「小切手」「クレジットカード」の方が信用されるケースが多々あったりします。
この場合は「小切手」いわゆる「チェック」の代わりにアプリを使う、という感覚のようであります。

チェック、とは専用の用紙に必要事項+金額を記入して相手に渡し、受け取った側はそれを銀行へ持って行くとその金額を受け取れる・・・というものであります。日本では企業間での取引とかそういう場合に使われることが多く、フツーに生活しているとあまり目にすることは少ないものですが・・・アメリカでは個人でもこれを使います。
中にはハブラシ一本買うのにチェック切るおばさんがいたりして。
手続き?的にはVenmoも似たようなものであります。若者が仲間との飲み会での割り勘代を支払ったりするのに使われたりするそうですが、日本でそれを「じゃあ小切手で」とやったら変な顔されそうであります。そういう感覚の違いからあっちではブレイクしているようであります。

・・・だもんで日本ではちょっとどうかなー・・・と思うのですが。
結構こういう「差異」というのはあるもんであります。・・・無理に導入する必要もないかな、と思うのですが・・・欧米のもの・舶来物をありがたがる性質というのはまだ日本に多くあったりしますんで・・・まあ、それでも定着はしないと思いますが。

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11/02/2015

これも日本人

渋谷・ハロウィーン狂想曲の裏側で見た意外な光景(Yahoo!:dot.)。記事中でも述べられてますがサッカーW杯でゴミ拾いをしたのも日本人で、イタリアの歴史的遺産に落書きしたことを謝ったのも日本人。
そして渋谷で平然とゴミを捨て、今現在特に罪の意識も何もないのも日本人であります。
・・・こういうのは対外的にも外聞が良くないので「規制を厳しくするべきでは」という声が上がってもおかしくはないのですが・・・そういう事態になってもゴミを放った連中は何も思わないと思われます。

実は↑記事で自分が一番驚いたのは相当な数の「清掃ボランティア」がいた、ということだったりします。この辺も「日本人」なんですが・・・特にハロウィーンを楽しんだわけでもない人たちがゴミを拾う。楽しんでゴミ捨てた連中は拾わない。・・・理不尽な話ではあるんですが・・・日本人の両面性、と言うか・・・こういう「善」「悪」は誰にでも、世界中の人間の中にあるものなのかも知れません。
日本人は「本音」と「建前」を使い分ける、と言います。ゴミを拾うのが「建前」なら捨てて平然としているのが「本音」ということになりそうな。・・・渋谷は日本国内ですから「外国じゃないから・・・」という意識でもって「本音」が出たのかも知れません。ああいうのは誰かがやると「自分もやっていいんだ」と後に続くものですし(これが殺人とか傷害とか大きな?ものになると続きませんが)。
でもゴミを拾った人たちだって「国内でも・・・」という思いなわけです。

こういうもんはきっちり割り切れるもんではないのですが。
ただ。こういう「俺ら騒ぐけど誰かが片付けてくれるだろ」的な甘えが続くと・・・どこかでマイナス要因が増えていくのは確実であります。何かあるたびに渋谷であんなことがある、となると考える側も考えます。今後、今までのようなぬるい対応ではない、もっと厳しい規制に発達していく可能性もあります。
・・・それでもいいや、という意見もありますが(別に何かあっても行かないし、とか)イヤならなんとかするよう考えてみてくれ、と思いますが・・・いや、そういう思考のできる人間があそこまでするもんかなあ、とも思いますし・・・。

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11/01/2015

なんか微妙

「ゆう活」・・・「改善あった」約40%、公務員調査(Yahoo!:毎日)。「ゆう活」というのは今夏に勤務開始時間を1・2時間早めて早めに終業時間を迎えよう・・・というものでした。さらにノー残業なども。
これにより終業後にゆとりが生まれ、消費も増えるのでは・・・という目論見もあったんですが。まあ・・・そこまでうまくいくんだろうか、というのが大抵の見方ではありました。

約4割が「改善あった」というのも・・・そこまでうがった見方はしたくないのですが・・・なんかどこまで信じていいのかなあ、とか。本音ではなく建前なんじゃないか、と。実際のとこはどこまで遵守できてたんだか。上は「早めに出勤すれば早めに帰れるだろ?」と気軽に言ってくれちゃいますが、いざ現場、となると。
・・・愛想笑い浮かべながら残業してた、なんてことになったら意味ないわけで・・・。
それでも「改善全くナシ」つまり0%というわけではないでしょうけども。それでも・・・なんか数字としても微妙な気がします。

いや、数字だけ見ると「こんなもんか」とかそんなことも思ってしまいますが。考えてみれば劇的に9割以上が「改善されたよ」なんて言うとも思えませんし。・・・なんとなーく、ありそうな?数字に落ち着いた・・・?
これで民間にも「ゆう活」を・・・というのはまだ早計であります。もっとかっちり?した数字なり効果なりが出てこないと難しいと思うのですが。

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10/27/2015

壊したくても壊せない

所有者不明空き家、初の特措法適用により市が撤去開始(Yahoo!:読売)。「空き家対策特別措置法」であります。カンタンに言えば(カンタンも何もあったもんではないかも知れませんが)所有者がはっきりしない「空き家」を自治体が撤去できる、という法律であります。
社会情勢の変化などにより全国的に空き家が増えている、という話があります。戦後の高度経済からバブル、そしてバブル崩壊・・・いわゆる「庶民」がどんどん家を持てるようになりましたが、昨今ではそれを継ぐ人がいなかったり色々なごたごたによって所有者がはっきりしない物件が増加しています。
・・・調べてみたら見つかったけど「そんなの知らん」「もううちは関係ない」とかそういう返答だった、というのはまだマシかと思われます。深刻なのは登記上も何もかも全部分からなくなっていて、どこに尋ねたらいいのかすら分からないケースかと・・・。

家、というのは人が住まないと急速に劣化します。
実家の近所にも一軒、そういうとこがあったんですが。何せアンテナがまだアナログのまましばらく突っ立ってましたから・・・2011年頃までは放置状態だったような。それまでも何度か人の出入り?があった?かな?といったもんでしたが。
最近になってアンテナがなくなったりしてるので・・・誰かが時々管理に来てるとは思うのですが・・・さて。実は実家辺りというのは20年くらい前まではかなり栄えた地域だったんですが最近はちょっと・・・という地域なんで、そういう家は多かったりします。

しかしまだ「崩れそうで怖い」というレベルではないので・・・そういう意味では↑のような状態では壊すしかないような気もします。いや、できればそういう方向へ持って行って頂きたいところなんですが。
でも「空き家」と言っても「誰かのモノ」という状態に違いないわけで。「誰かのモノ」ということはその「誰か」の許しがないと勝手なことはできない。でもその「誰か」が分からない。・・・そこで特措法、ということになりました。そこまで事態が切迫している場所がある、ということかと。
今後、こういう問題は増えていくかと思われます。・・・もっと柔軟に対応できないか、とかそんなことも思いますが・・・今回の「全国初」も大英断、と言えるかも知れません。

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10/21/2015

こなれるまでは

大変そうだなあ・・・。
ETC、「バー」がなければ渋滞緩和? 撤去実験始まる(Yahoo!:ANN)。よく「この渋滞の先頭が見てみたい」とかそういう話がありますが・・・実は渋滞に「先頭」はないんだそうであります。クルマが一台一台少しずつ少しずつ減速していった結果、徐々に車間距離が詰まっていって渋滞になる。
すでに社会実験的なものも多数行われています。例えば・・・劇場や映画館から混まずに出られる方法、とか。BGMを流して来場者の歩くテンポをコントロールできれば相当に緩和される、とか。つまり基本的に全部の移動体が全く同じ距離を保って同じスピードで移動すれば渋滞は起きない、と。
・・・最近研究開発が進んでいる「自動運転」の技術が上がればこういうことも可能かと。SFの世界では当たり前になってる観もありますが・・・近い未来はそうなるのかも知れません。

しかし現状ではそういうのはまだ無理なので、どうしても減速することになるETCレーンでその減速の「元」となるバーを撤去してみよう、と。
実際スピードを減らさずにレーンを通るようになれば期待はできるかと思われますが・・・。
そういう技術的な話ではなくマナー的な話となると。かなりキビシイことになる可能性も相当にあります。そもそもバーは突破を防ぐ目的もあったわけですが、それがなくなると今以上に突破していくクルマも増えるだろうなあ、と。

もちろん皆が慣れてこなれてくればそういうのは減ると思うのですが。「邪魔物がなくなったから踏み倒し放題」とか考えるバカも減りそうですし。そういう無法者に対する対策もこなれていくでしょうし。
やがては「高速道路で減速? なんで?」てなことになれば期待通りの効果も望めそうではあります。
・・・でもやっぱりそれまでは大変そうだな、と。まあ、こういう新しい概念てのはどうしてもそうなるもんかも知れませんが。

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10/19/2015

戦車を買う

ネットオークションで戦車を「衝動買い」(CNN) さらに買った戦車のために家を新しく買うことになった、という・・・当人がそれでもいい、というのなら問題はないのですが。家族とか近しい人たちはどう思ってるんだろう・・・とか。
「戦車の駐車は禁止だった」(「」内↑記事より引用)
いや、まあ・・・そういう規定があるのかどうか、というとこもありますがフツーは停めませんわな。

イギリスでもそうですが、日本でも「戦車を買う」ことは可能であります。買うだけなら問題はなく・・・さらに武装を全部無効化できれば走らせることも可能。
・・・武装がなければただの「クルマ」扱いになるからで・・・輸入もできます。
ただし公道を走るためには道交法を始め様々な日本の法律をクリアする必要がありますし、公的機関の承認も必要になります。さらに・・・資金は相当にかかるかと。

そして・・・実はこっちが問題かと思うのですが、戦車というのは非常に燃費が悪くそして重いものであります。さらに維持費が尋常ではなかったりします。何せそこらの自動車整備工場で・・・というわけにもいかず。となると自分でどうにかするかそういう専門の施設に頼むことになります。・・・やっぱり相当にかかる・・・。
さらに。イメージ的なもんもありそうで・・・日本の公道で、というのは難しそうではあります・・・色々反対されそうな。
ちょっと無理そうなことでも「実は可能」というのは結構あるもんですが(例えばキリンを個人で飼う、とか)実際には色々あって、結構大変・・・なケースが多いようではあります。

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10/14/2015

特需は特需として

マイナンバー汚職。1兆円市場、群がる業者(Yahoo!:産経)。・・・今日厚生労働省に家宅捜索が入りましたが、賄賂を受け取ったと自供している厚生官僚にはまだ余罪がある、との話も。
逆に賄賂を贈った側は時効、ということで・・・なんだか微妙な感触であります。しかしこっちもまだまだ何かあるのでは・・・とのことであります。

「いや、よく分からないんですが」
ここんとこの安保やマイナンバーで気になってるキーワード?であります。テレビのニュースでまず出てくるのがコレで、次に大抵「だからこういう制度は・・・」的な論調になったり「では詳しく説明しましょう」とやってしばらくしたら「よく分からない」がまた出てくる、といった様子で。
別に分からんのは問題ないんですが。問題はそれを放置することであります。
それを「分からせない政府が悪い」的な話に持っていかれてもなあ、と。実際、それほど難解というわけでもないわけで・・・ただ、安保の場合は実例上げるのが難しいのとマイナンバーの方は何に役立つのか不透明だったりするくらいであります(それも今後はっきりしてくると思われるのですが・・・こなれてくれば)。

この「よく分からないから」につけ込んだ詐欺もすでに起きています。・・・それとは別にIT関係にとってはこういった大掛かりなIT関係構築はめったにない「特需」なわけで、業界が沸くのも無理はないのですが・・・。
だからって癒着とかなれ合いとかが起きてもこれはこれで困ることになりそうな。いや、それでシステムがスムーズに動く、というのならまだマシなんですが。どっかで手抜きとかされて取り返しのつかないことになる可能性もあるわけです。
モノが動けばカネも動く。それはそうなんですが・・・モラルとかその辺は大丈夫なのかな、とやや心配になって来る昨今ではあります。

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10/13/2015

こういうのあるといいんですが

日本じゃ無理だろうなあ・・・用地もそうですがなんだかんだ反対運動とか起きそうだ・・・。
アメリカの砂漠に「ゴーストタウン」建設構想(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もちろん本当に人も何もいない、廃墟一歩手前の死んだ町を作ろう、というのではなく。色々な実験をするために模擬的な「町」を作ろう、という話であります。
・・・町まるごと実験場なんで・・・結構色々できるかと思うのですが・・・。

一番考えやすいのは↑記事にもありますが「無人自動車」とか。テストコースと公道というのはやはり違いがあるものですが、これなら安全を気にせず公道でのテストもできます。
・・・町の規模にもよりますが。でもアメリカの砂漠ですから・・・結構広大な面積を確保できるかと。例えばフリーウェイ的なものも作れそうな。そこまでいくと十分なテストもできそうであります。

でも色々できると言っても・・・病原菌の拡散実験とか。あるいは有害物質の拡散度合いを調べるとか・・・そういうのはナシにして欲しいところであります。はるか上空の軌道上では「無重量」という特性のもとでの稀有な実験を行うことができます。この「ゴーストタウン」でもやはりそういった稀有な実験が・・・それもなるべく前向きなのが・・・できると期待したいものであります。

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10/12/2015

カタチのないモノに

金を払いたがらないのは日本人の特性の一つ、という話があります。自分は最近はそうでもなくなってきたかな、とは思ってるのですが・・・100%そうでもない、とも言い切れません・・・。
アニメ制作会社・マングローブ、なせ行き詰ったのか(Yahoo!:まんたんウェブ)。多分に日本的でもあります。「アニメなんて子供だましのお遊びだろ」という考えはアニメ黎明期・手塚治虫の頃からありました(後に手塚氏本人も対応にかなり苦戦することに)が・・・これはある意味今でも残っています。
観る側はともかく。作る側に相応の「圧力」を強いるような現状。・・・底辺はどうにかならないか、という話はテレビなどでも時折目にしますが・・・問題はそれだけではないようであります。

クールジャパンのアニメ、というのは海外でも相当に知名度が上がってきてますが。しかし実際は日本人全員がアニメ大好きというわけでもなく。エンターテイメントとしてもまだまだ「地位」の低いものであります。
・・・実はこういうのはあまり「地位」が上がらない方が自由度は増すのでは・・・という声もあったりしますが。それでも現状として「うーむ」な状況なわけですからどうにかできないか・・・と思うことは不自然ではありません。
結果として今とは全然違う状況に変わってしまっても。

一部のアニメを除くとほとんどのアニメ番組は「DVDやBlu-rayを売るために放送している」、とされています。制作するには結構な額かかるのですが、それを回収しようとするとどうしても何かを売らないといけない。もちろんグッズとかそういうものも売れる場合もあるのですが、大抵の場合は「円盤」であります。
ということは「売れる」アニメにしないといけない。一部のオタク受けしかしないんだろ、という声もありますが・・・やってることは生身のアイドル売り込みとさほど変わらんような気もします。CD売り上げ枚数が全てを判断する。結局「何か」を売らないと回収できない、と。ただ・・・ここまでは別に問題はないと思われます。そりゃあ、何かを「売って」資金回収する、というのは当たり前な話ですし。

ただ。それだけだと通り一辺倒の同じようなモノしかできてこないわけです。・・・アイドルの例にしてみれば、例えばオーケストラやクラシック。あるいは雅楽などのような楽曲ジャンルもきちんと成立しています。爆発的なヒットはしなくても永く続いているジャンル。しかしアニメの場合ほぼ全部が「売れないと続かない」というのが現状なんでは、と自分は思ってます。
楽曲や小説などのようになるには時間が足りない、という話もあります。昔々楽曲が出来始めの頃はやはりウケるのばっかりだったのかも知れません。それが長い時間をかけて今のような多様なエンターテイメントになっていった・・・と。

でもそれじゃ現状は変わらない。「クールジャパン」ということで日本の代表的な産業にしたいのなら政府ももっと考えれば・・・と思うのですが・・・日本人の思考形態の一つに「カタチのないモノに金を払いたがらない」というのがあります。個人の話だけではなく・・・なんか国家もそんな風潮があるのかなあ、と。芸術とか芸能とか、そういうのをあんまり敬わないのもそれに起因しているのかも。
・・・やはり時間が必要なのかも知れませんが・・・今の若い人たちが台頭してくれば、世代交代が起きればまた状況も変わってくる・・・と思うのですが・・・さて?

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10/11/2015

単なる代用品?

近畿大学が「ウナギ味ナマズ」開発・・・広まるか(Yahoo!:時事)。ちょっと前に「開発に成功」的な話を聞いてこの「あれこれ」にも書いたんですが。これをさらに販売しよう、というところまで来ている、ということであります。
ご存知の通りニホンウナギはその数を減らしており・・・このまま何もせずに食べ続ければ絶滅が早まる可能性が高くなります。環境などの天然条件下での絶滅ではなく、人為的な原因による絶滅。
が・・・卵から成体まで育て、その成体から卵を得る「完全養殖」はウナギではまだその方法が確立していません。いずれは当たり前に「完全養殖ウナギ」が出回るかも知れないのですが、それでは遅いという声もあります。

そこでウナギよりも安価で養殖も簡単なナマズで、ということに。
しかしウアナギとナマズは似ているようで実は結構味や食感に違いがあります。・・・そこで近大が「ウナギ味のナマズ」を開発。これを「代用品」としてウナギの消費を抑えよう、という狙いなわけです。
・・・個人的には・・・ナマズにはナマズの良さがあると思うのですが・・・。
その辺、どうなんだろうな、と。どうしてもウナギでないといけない、という理由があるならまだしも。そこまでは別に・・・という自分みたいな人間なら逆に「ナマズ味のナマズ」が気になるところだったりします。それ用のタレで、というのならそれで普通のナマズのかば焼きを食べてみたいな、と。

今、スーパーに行くとウナギは売ってますがナマズは売ってません。もちろんフツーに置いてある地方もあると思うのですが、全国的に見るとウナギはあってもナマズは・・・ということになってるかと思われます。
ナマズ。美味そうなんですが。普通のやつでも美味そうなんですが・・・単なる代用品、ということでいいのかなあ、と。

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10/09/2015

二つほど 10/9

食いもので二つほど。

一つ目。アサヒ「黒生」生産終了(Yahoo!:時事)。むかーし一度呑んだことあったかな・・・? というものなんですが、まだ売ってたんだ・・・という微妙?な感動?もあったりします。黒ビールはあまり好きではないので、まあ、そんなもんになってしまうのですが(コクは好きなんですが、あの焦げたような?感触があまり好きではなく)・・・。
・・・しかし「ドライ」へのシフトの一環、ですか・・・。
某グルメ漫画で散々こき下ろされてましたが(その後何事もなかったかのようにちゃんと復活してますが)ちょっと軽すぎるなあ、というのは個人的なとこだったりしますアサヒのドライ。この「軽さがいいんだ」的なことなのかな、とは思いますが・・・個人的にはあまり好きではなかったりします。まあ、この辺は個人的なとこであります。
むしろ販売戦略とかそういうところが飛び抜けているような気もします。小売店だけでない方面への売り込み、と言うか。そうでもないとあれだけ売れないとは思うのですが。

二つ目。マクドナルド「昼マック」廃止?(Yahoo!:J-CASTニュース) これも昼にマクドナルド行く、ということはまずないんで、「はあ・・・」という感じなんですが。
しかし「ヒルメシ」にかけるお金、というのは相当に世相を反映するものではあります。日常的に「昼マック」やってる人にとっては結構影響があることになりますし・・・何よりイメージ的なものが、ちょっと。例の鶏肉関係もあるんですが、ここんとこたしかに「迷走」しているような観もあるマクドナルドであります。
・・・ちょっと昔のように「ファストフードと言えばマクドナルド」という時代ではもうないわけで。それが短期間であれもこれも、となるとどうなんだろうなあ、とかそんなこと思ってしまいますが・・・さて?

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10/07/2015

二つほど 10/7

いや、昨日は大変な日でしたな・・・。

一つ目。ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏(Yahoo!:産経)ノーベル物理学賞に東大教授の梶田氏(Yahoo!:産経)・・・立て続けの受賞、ということになりました。
大村氏はアフリカの風土病でブヨが媒介する「オンコセルカ症」に効果がある薬の開発に尽力され・・・この病気は2020年には根絶するのではないか、とまで言われています。フィラリアという線虫の一種が失明などに至らせる病気ですが・・・元々は動物用の薬だったものを発展させて3億人を救った、とのことであります(なお、氏は地元・山梨に美術館や温泉施設を作ったことでも有名)。
梶田氏は質量ゼロとされてきた素粒子・ニュートリノに質量があることを岐阜県のスーパーカミオカンデで実証。これは実は大変なことで、当時(5年前)は色々と扱われたのですが・・・それが今回の受賞に繋がりました。
・・・実はまだノーベル賞の受賞発表は続くのですが、日本関連は・・・どうなんでしょう・・・?

二つ目。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)大筋合意(Yahoo!:毎日)。とりあえず、ということで各国合意、ということであります。まだまだコマカイところは色々あるようで、明日からいきなり安い牛肉やワインが店頭に並ぶ、というものではありません。
「関税」というのは自国産業を守るために「輸入する時に高い税をかける」というものであります。そうすることによって「輸入品は高い」ということになって安い国産品を守ることができるのですが・・・そればっかりやってると国内産業のみになって様々な事柄が停滞したり、よその国がいい顔しなくなったりするのでこれまで話し合われてきた、というわけであります。
今後食品関係はこっちの関税がかなりゆるくなる(逆に工業関係はあっちの関税がゆるくなる)のでじわじわと影響が出てくると思われます。あるいは薬品関係とか。開発した新薬の保持期間にも変化が起きるので・・・その辺にも影響が出ると思われます。・・・結構色々なところで思わぬ影響が出る可能性もあったりします。
そして。実はまだまだ話し合わないといけない項目は山ほどあったりしますし・・・このTPPあの中国と韓国が参加してません(韓国はちょっと関係してますが)。その辺の駆け引き的な色々もまた今後ありそうであります。

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10/06/2015

どこまで解禁

政府の規制改革会議が「民泊」規制緩和を検討(Yahoo!:時事)。「民泊」というのはいわゆる「正規の宿泊施設」ではなく普通の民間人が自分の家などに「お客」を泊める行為であります。無料の場合もありますが、「正規」よりも安いことがほとんどのようであります。
・・・この「あれこれ」でも前にちょっと触れましたが。
友人とか知り合いとかを好意で自宅に泊める、というものではなく。お金を取るということは明らかに商売となってしまうわけで。その辺の問題と「正規宿泊施設」が守ってる法律などの問題はどうするんだ・・・というのが前々から問題になっていたのですが。

法改正、ということになる・・・のかどうか分かりませんがそうしないと意味ないでしょうし。
例えば火災に対する備えとか。こういった安全面に対して設備を強化する義務があります。これが普通の民家だとそこまでできるのかどうか、ということになりますし・・・何より怖いのは「そんなんでいいのなら」と特にそういったことを意識せずに部屋を貸してしまう、そういう程度で組織化してしまう、ということかも知れません。
そもそもは善意で貸していたはずなんですが。それが金儲けできる、となるとどうしてもそういう連中が入り込むことになります。

そのためにはある程度の線引きが必要になります。これくらいの設備が必要、料金はこれくらい、これくらいの広さは・・・とか。しかし細かすぎると外国人観光客誘致とかそういうのは望めませんし。かと言ってザルではもちろん意味がない。
別に今のような一種のグレーゾーンでもいいんではないか、という声も出そうですが。いずれは規制は必要になるかと。業界からの反発もありそうですし。・・・でもちょっとサジ加減難しそうだな、と。欧米とはまた違う捉え方や習慣のある国なのですし。

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10/05/2015

色々やってみる

「ツタヤ図書館」愛知・小牧市で反対多数(Yahoo!:時事)。法的拘束力のない住民投票の結果なのですが・・・条例では市長は結果を尊重しないといけない、とのことなので導入に影響が出ることは確実かと(投票率とかその辺も問題ないようなんですが・・・?)。
「TSUTAYA」と言えばレンタルDVDや書店大手なのですが、佐賀・武雄市で図書館運営に「参入」したことで注目されていました。従来の図書館とは違うイメージとなり・・・例えば館内で飲食できる、とか・・・やはり話題になりました。

が、さすがにちょっと・・・という「前のめり」な方策もあって色々と議論もされてきました。本格的に導入はされなかったのですがTSUTAYAのポイントカードが使えるようにする、とかそういうのもあったりしました。
あるいは選書の問題とか。・・・一応公的な場なのでそういうとこも加味する必要があるのですが、その辺がちょっと、という向きがあるのも事実であります。
一方で話題性とか集客?性とか。そういったところは民間企業の方が優れているところではあります。

そういうところを上手く融合させていけばまた違った「図書館」になるのでは・・・と個人的には思ってます。企業と関係役所、さらには希望する市民との話し合いの場を設けてじっくりやる・・・という方法もあるかな、とは思うのですが・・・。
・・・そういうのを好まない人たちもいるんだろうなあ、と。図書館とはこうこうこういう静謐な場所でなければならない、的な。実際、民間企業ではなかったので儲け度外視的な側面はあったわけです。そこへ営利目的の企業が・・・となればそれは反発も起きるというものではあります。
もしかしたらこういうことが「前進」ではなく「後退」なのかも知れません。それでも変わっていく、ということは必要でしょうし色々やってみることも必要だと思うのですが・・・このままではジリ貧なのは変わらんわけですし。

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10/03/2015

必要かどうかは別にして

色々できそうなんですが。
キリンが自撮りもできる「LINE自販機」展開(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「デジタルサイネージ自販機」というものであります。動画や画像を表示できたりするのでCM的に扱われることが多いようですが、他にも色々使える・・・ということになりそうであります。

↑自販機は買った時にフレームを選んで「自撮り」できる、ということで。LINEで受け取ることができるのですが・・・ノリ?としてはプリクラに近いものかも。自分撮りは自分撮りですが、「自分を撮影する」という印象とはやや違うような。
ただ・・・当たり前ですがコレ、スマホがないと意味がないわけで。自分のようにスマホ持ってなかったりあるいは持っててもLINEやってない場合とか。そういう場合は意味がないなあ、と。

むしろ「こういうこともできますよ」的な意味合いが強いと思われます。以前、「ビッグデータを利用して好みの商品を表示できる自販機」とかそういう話をどっかで聞きましたが・・・そういうこともできるかな、と。
あるいは・・・全然違う業種との合体技とか。これはそういうのの入り口であって終着点?ではないんでは・・・と。

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09/30/2015

残酷な話

たしかに残酷であります。ありますが・・・。
オーストラリアでグレーハウンドが年に一万頭以上殺処分に(Yahoo!:AFP=時事)。グレーハウンドとは犬の品種の一つで、過去には猟犬だったのですが・・・今は「レース用」が主となっています。
スマートな体つきで非常にスピードの出る犬種であります。アメリカでは同名のバス便があったりします。「速い」というイメージから、でしょうか・・・。
・・・しかし「レース用」ということは賭けの対象、ということであります(アメリカのバス・グレーハウンドも、まあ・・・)。そして賭けなどのように「金が動く」場合、どうしても行き過ぎな面が出てくるものではあります。

競走馬、という世界があります。競馬用の馬ですが、これもスピードを求めます。いや・・・結果を求めます。
結果が出なければ「処分」されます。特にサラブレッドはケガに弱く、もう走れないと判断された場合安楽死というケースもあります。・・・走れないからと言ってその馬そのものが消えてなくなるわけではありません。でも、存在する理由がなくなってしまう。
そういう厳しい面はどの業界にもあるものではありますが・・・。

でも↑は行き過ぎなような。年に一万頭というのは・・・ちょっとやりすぎではないか、と思うのですが・・・さすがに。
競走馬だってそんな数にはなりませんし(数でどうこう、というのも変な話ですが)、それだけの数繁殖させている、ということになるんですがそういうとこ「調整」したりしないんだろうか、と。業界全体でこういうのが当たり前になってる可能性もあるわけでそうなると改革というのはなかなか難しいものではあります。・・・それでもさすがにちょっとなあ、とか思うのですが・・・ここまでくると。どうにかならないもんなんでしょうか?

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09/26/2015

メリット多そう

ですが、なんとなくさびしい・・・。
路線バスで宅配便輸送、広がる「客貨混載」(Yahoo!:乗り物ニュース) 乗客の少なくなった路線バスに宅配便を乗せて、停留所で宅配ドライバーに荷物を渡す、あるいはバスセンターまで荷物を運ぶ・・・という仕組みであります。実際、地方の路線バスはかなり採算が厳しいところが多く、ほとんどは自治体からの援助金でなんとかやっているのが現実だったりします。
理由は高齢化や過疎化など様々ですが、基本的に「乗る人が少なくなった」ということだったりします。

「じゃあ増やせばいい」
と、カンタンにいくもではなし。・・・そうカンタンに行くのなら自治体の悩みも相当に減るんですが・・・なかなかそうはいきません。最も単純な解決策は料金の値上げですが、コレやると当たり前ですが利用客が減り、また値上げ、減る、値上げというイヤなスパイラルに陥って最終的に廃止、ということになりかねません。この路線しか生活の足がない、という人にとっては死活問題になります。
人口減少だけではなく。過去に公共交通機関を乱発しすぎた、という場合もあったりします。いずれにしても何とかしないとどんどん減っていくことになります。

そのための一つの方策としての「客貨混載」であります。・・・よく考えてみたら過去に鉄道でも似たようなことやってたような。こっちは輸送手段が少なかったから、なんですが・・・事情としては似たようなものだったかも知れません。

・・・しかしこれが進むと例えば路線バス内で宅配便の受付け、とかそうなっていく・・・んでしょうか、そこまではやりすぎでしょうか。でもそれくらいやらないとこの現状は変わらないかも知れません・・・。

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09/17/2015

だらっと近況報告 9/17

日付的には昨日、かっぱ橋に行ってきました・・・。

ホントは金のカッパを載せたかったのですが。
Imgp0340_1
スカイツリーが見えます。前に来た時にはここから歩いて行ったもんですが・・・今回はそこまでせず。料理用品を探しに来たのです。

前にも来たんですが、雪平鍋を買い換えようかな、と。古くなってきましたし、もう少し大きいのが欲しい・・・。
と、探し始めたその時に気付きました。なんで前に来た時に買わなかったのか、と言えば。「吊るす」ことができなかったからであります。基本、雪平鍋の持ち手には穴なんぞ開いてなく。他で替えの持ち手を用意できれば交換できるのでしょうけど・・・そこまでするかどうか。さらに結構重さのあるもんだったりします。
でも今の台所事情(スペース的な意味で)からすれば吊るす必要があります。そうでないと・・・ちょっと。

そこでかっぱ橋の端から端まで探し回ることに。相変わらず「吊るせる雪平鍋」はないんですが「吊るせる小型片手鍋」は結構あります。が・・・そうなると重い。こんなん吊るしたら絶対落ちるなあ・・・。
かっぱ橋というのは太い道路があって、そこへ専門店が並んでいるのですが横へ抜ける路地にもそういった店が点在しています。途中、初老の男性が「陶磁器こちら」的なカンバン?持って椅子に座って呼び込みやってたんですが。
・・・缶チューハイ片手に無言でやってもなあ、と。あれじゃ誰も行こうとは思わんだろうに。

さて・・・最後の方の店で「吊るせる雪平鍋」をついに発見。しかも軽い。18cmあればいいか、と。深さもいい感じではあります。・・・あ、そうだ・・・もうちょっと大きめのも欲しかったんだっけ。レトルトのカレーをあっためたりするのに今のだと端が飛び出してしまうもので。それに、大きめのがもう一つあると何かと便利であります。実際、自分のとこにこういう鍋は四つあったります。両手鍋25cm。これは麺類を茹でたりするのに使います(過去にはカレー作ったりしてましたが)。両手鍋20cmこれは味噌汁をそのまま冷蔵庫に入れるため取っ手が小さいもの。そして雪平鍋18cmと浅いアルミ鍋19cm。
これらとは別に中華鍋27㎝があって、この辺が一軍とも言うべき連中であります。半寸胴とか両手鍋18cmとか文化鍋16cmや炊飯用土鍋もあるんですが・・・最近は使ってません。

ということ?で「吊るせる雪平鍋」20cmも購入することに。そこで今日の戦果?はこんな風に。
Imgp0342_11
「吊るせる」というのは持ち手がこうなっている、ということであります。右側に雪平鍋が18cmと20cm一つずつ。

左側は・・・焼き物の店もあったんで(無言呼び込みの店ではなく)覗いてみてたら結構良さ気な飯椀があったので・・・それとカレー用の少し平たいのも一つ買ってしまいました・・・。
そしてそして。箸専門店というのもあって、そこで木の箸を購入。ナラの木の箸だそうであります。今使ってるのは100円ショップでいくつか入って100円(税抜)というやつだったので、ちょっといいのを買って使ってみようかな、と。
・・・とは言っても500円しなかったんですが。そりゃあ、数千円とかするのもあったんですが。
あんまり塗り箸は好きではないので・・・でも色々見てたらなんか長いような。よく考えてみれば今使ってるのはもう先端が摩耗しきってるので相当に短いわけです。そこで少し短い(23cm)のと、シンプルなのがいいな・・・と。

あれこれ買い終わるとなーんか雨でも降りそうな気配。そこで東京メトロ田原町を目指して、自動改札をくぐると・・・なんと逆方向のホームにしか行けない。反対側のホームには・・・直接行けない。自動改札ってそのまま戻れるかいな、と思ったら「ピンポーン」駅員さんに言うと何か操作してからそのまま通り抜けてください、と。
そして反対側のホームへの改札で通れるんかな・・・と思ったらやっぱ「ピンポーン」で、もう一回駅員さんに・・・いや、こうなる人って結構多いと思うんですが。実際、東京の地下鉄てのはスペースに限りがありすぎるせいか、こういうミョーな仕組みになってるとこって相当あるもんで・・・やっぱり慣れないなあ、と。

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09/14/2015

許される状況なら

問題ないんでしょうけど。
「ペットの具合が悪い」と会社休む世の中に・・・賛否両論(Yahoo!:J-CASTニュース)。そういうこと言い出しても「いいよ」と許可される会社なら別にいいんじゃないか、とは思いますが。例えば「家族が引っ越しするんで」とか「昨日知り合った人が結婚式なんで」でも休める会社、というのもない、とは言い切れないでしょうに。
・・・まあ、個人的にはうらやましい限りですが。
ただ、「時代の流れ」的な指摘はたしかにあるかと。高度経済成長期だとほとんどの会社が「ふざけるな」とかそういう返答だったでしょうし・・・昨今はそういう風潮になってきている・・・というのはたしかにあるかと思われます。

でも行き過ぎとなるとなあ・・・。
異様にペットに入れ込む人、というのがいます。ある程度、自分の周囲のみでよその人にはあまり関わらせない・・・というのならそれほどでもないのでしょうけど(自分の家ではなめるように可愛がるけど家の外ではそういう話もしない、とか)これが「アタシがこう思ってるんだからみんなもそう思うべきだ」的な境地?に到達してしまうと・・・これは迷惑以外何物でもないわけです(何だってそうだ、とも言いますが)。

「ペットを家族に含むからペットのための休みOK」という会社でも
「アタシのペットが病気だからアタシは休んで当然」と、そんな風に言われたら・・・どう思うだろうか、と。
・・・それさえも許される状況なら、まあ、問題ないか・・・ということになるんですが・・・なんかそういうとこまで行ってしまうとまた別の話になってしまいそうな・・・。

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09/08/2015

まだ早い?

人が空を手にするにはまだ早いのだ・・・とかそういうこと言うつもりはないんですが。
Amazonの宅配ドローンはどこをどう飛ぶつもりなのか(Yahoo!:WIRED.jp)。あくまでもコレはアメリカの話であります。日本では「あんまり自由勝手に飛ばさないでね」という警告?めいたものができたばかりで(それも重要施設の屋上に落下してた、という事態を受けての制定)それ以上のきっちりとした法整備まではまだ・・・というのが現状であります。
一応、どれくらいより下、とか上、とか。航空法という法律はあるので決まってはいるんですが、ある程度でも自律飛行のできる物体に関しての規定はまだはっきりしてないんで・・・今後がどうなるか、ということになると思われます。

それでも今後、こういう問題は日本でも起きてくると思われますが。
実際、まだ大きな事故は起きてませんが(例えば歩行中の人にドローンが墜落、とか)可能性としてはゼロではなく・・・むしろ増えていくことになるわけです。かと言って「キケンだから禁止しろ」というのも産業発展とかそういった面からもどうか・・・と。
さらに。もうそういう「規制」をするのは遅い、という声も。
一般の人でもお金さえあれば完全自律飛行ではないにせよ、複数のプロペラでもって空を飛ばすことのできる物体を手に入れることはフツーになっているわけです。それを今から全部禁止、とかそういうわけにもいかないでしょう・・・。

ある程度の枠組みだけでも決めておけば・・・と思うのですが。何かあったからじゃあ法整備、というのは・・・遅い、と思うのですが。

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09/07/2015

きわめて日本的

携帯販売・抱き合わせ「レ点商法」をやめられない理由(Yahoo!:毎日)。『強制ではなく、「消費者からちゃんと承諾を得ていますよ」という証拠を残すため、契約書類の□マークに、説明したことを示すチェック「レ」を入れることから、“レ点商法”とも呼ばれている』(『』内↑記事より引用)・・・漢文の書き下しの「レ点」なのかなあ、とか勝手に思ってたんですが。チェックの方の「レ」だったとは・・・。

こういうのはきわめて日本的だなあ、と思ってしまいますが。「ノルマ」という言い方が適当かどうか、ちょっと疑問が残りますが・・・一種の暗黙の了解的に「こういうことまでやらないといけない」ということになってて、そのためにはどんな手段使っても構わない、何しろこれは仕事なんだから・・・とかそんな風になっていそうで。
日本的、と言うのはこういう「抱き合わせ商法」というのは世界のどこにでもあるもんなんですが、「抱き合わせでも何でもどんな手を使っても売らないといけない職場の空気」というのがあるのはなんか日本的だなあ、とそんなことを思ってしまうわけであります。

これは何も携帯だけに限った話ではなく。いきなり電話かけて来て「その部屋を売れ」というのもそういうのと同類かと。あるいは頼みもしないのになんとか契約させようとする某光回線とか。すでに常軌を逸しているのですが・・・多分当人たちは気づいてないんだろうなあ、と。
・・・いや、最も恐ろしいのは「知っててそういうことやる」とこまで行っちゃった人たちかも知れません。例えば身内がそういったことでトラブルになったりとかしたら思い直すかも知れませんが・・・そういうことになっても「関係ねえ」と良心の呵責も何もないまま続けることができる人たち・・・。
どこかで歯止めかけないと日本の今後が不安になってくるんですが。ああいう手合いを見ていると性善説てのは本当に幻想なんだろうか、とか思ってしまいますし。

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09/06/2015

つぶやくつぶやく

日本人の「Twitter好きは異常」・・・Twitter、開発拠点を日本に新設(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「異常」と言ってももちろん悪い意味ではなく、なんでこんなに・・・という驚きもあるようであります。
SNS(ソーシャルネットワークサービス)と呼ばれる一群の一つであります・・・Twitter。
日本でも他にFasebookとかmixiとか色々あるんですが、たしかに「ツイッター」も多いような気もします。

SNSはそれぞれに特色があって、それを上手に利用すれば強力な「道具」となります。道具ですから何かに「使う」わけですが、それこそ人それぞれ。単純に誰か知り合いと簡単に連絡を取り合いたい、という人もいれば何か情報が欲しい、という人も。あるいは自分の撮った画像を誰かに見てもらいたいとか・・・有名人が何を考えているか知りたい、などなど。
もちろんそういった「個人的な欲求」だけではなく商業的に儲けてやろう、という人もいるわけですが。

自分もTwitterやってますが、そもそもは知り合いに「やってみないか?」と誘われたからでした。当然フォローはその知り合い他数人のみ。しかしその後は自分の趣味がどんどんタイムラインに反映されていくことに・・・まあ、当然と言えば当然の流れでありますか。
自分の場合Twitterは「忘備録」みたいなものになってます。興味のあるコンテンツや記事などをリツイートしたりお気に入りに追加したりして、後でまた確認できるようにする。基本はそれであります。

Facebookだとこっちは本名であります。・・・実はこの辺が日本人受けしてるとこかなあ、とか思ってるのですが。日本以外だと本名をネット上で名乗る人はフツーにいるんですが・・・日本ではあまりないことであります。Twitterなら別にどんな名前でもOK(もっともFasebookはそうなってても日本でもそれなりに定着してますが)。
あんまり入り込まない方がいいのかなあ・・・日本人て。
本名も必要ない、自分の所在地も示さなくていい、もちろんメアドも。・・・でも誰かに自分がつぶやいたり勧めたりしたモノを感じてもらえる。そうなるともちろん表層だけのお付き合い、ということになりますが・・・そういうライトさ?みたいなもんが受け入れられてるのかなあ・・・。

LINEもそんな印象があります(自分スマホ持ってないんでやったことないんですが)。あまり深く入り込まずにコミュニケート、みたいな。・・・ただ、そうなると情報の真偽なんかはどっかへ吹っ飛んでしまうので・・・やはりその辺もさらっと流した方がいい、のかも知れません。

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08/21/2015

どこかに無理が

出なきゃいいんですが。
楽天、最短20分・24時間対応の即時配達サービス開始(Yahoo!:Impress Watch)。要は「あらかじめ人気ありそうな商品積んだ配送車が周回してる」「そこへ発注」「自宅まで届けてもらうか近場まで取りに行くか選ぶ」という流れのようであります。もちろん日本全国で展開するわけではなく・・・東京都の渋谷区、目黒区、世田谷区、港区のみ。さらにこの4区内でも未対応地域があるとか。
「本格運用」ということにはなってますが、まだそこまで大規模ではない・・・というところでしょうか(取り扱い商品も450商品だけですし)。需要としてはゼロではないでしょうけど・・・個人的にはなんか危なっかしいなあ、とかそんなことも思ってしまいます。

ノリ?としてはネット通販と言うより出前なんかの宅配サービスに近いのかなあ、と。コンビニを意識してるような気もしますが。配送もしてくれるコンビニ?
一回の注文で980円以上から適用開始。「送料」は税込770円。付近の配送車まで自分で取りに行くなら税込390円。一回の注文が2500円以上で「自分で取りに行く」なら「送料」は無料になります。
こういうのは「送料」がネックとなりがちなんですが・・・「自分で取りに行く」という選択肢を増やすことで低めに抑えよう、ということなのかも知れません。企業としてはどこかで「儲け」を出さないといけないわけで、それをどこに置くか・・・でこういうのは変わって来るわけです。

『他社との違いを意識してサービスを作っていない。お客様しか見ていない。どうしたらいいのか、どれぐらいなら待ってもらえるのか、丁寧に研究してきた』(『』内↑記事より引用)
・・・どこまでこの言葉を信じていいのか分かりませんが・・・某密林との競争度合いから色々やらないとやっていけないのも事実かと。そのために様々な新方策を打ち出す必要があるわけで・・・これもその方向の一つか、と。密林ではこういうことできそうもありませんし。

・・・この方向が全国的に広がってやがてはスタンダードになる・・・という見方もできるかと。ただ、現状ではなーんか微妙だなあ、と。いや、そんなに即座に欲しいもんなんか、と。時間を大切にするユーザーったって商品見る限りじゃ食品とか酒とかなわけで。東京のこの4区なら自分で近場のコンビニに買い出しに出てもそんなにかからないでしょうし・・・仕事なんかで秒刻み? てことなのかなあ・・・なんか・・・そこまで至れり尽くせりする必要あるんかなあ・・・?

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08/18/2015

安けりゃいいってわけでも

ないような?
人気を呼ぶ「高級ビニール傘」(Yahoo!:スポニチアネクス)・・・一昔前?くらいには数百円程度で買えたような。しかし最近では500円ちょいが「相場」となっています。まあ、安けりゃいい、というものでもないのですが。
そうは言っても「高級ビニール傘」が市場を占める割合というのはかなり低いわけで。でも5000円くらいで1万円未満、というのはブランド物なんかからしたらはるかに安い・・・と、そういう風に考えることもできるわけで。モノの値段というのは実は結構「ブレ」のあるもんであります。

個人的にはビニール傘(それもワンコイン物)でいいか、と思ってます。これは安いから、というのももちろんあるんですが・・・高いの買って盗られたら嫌だなあ、と。過去結構な回数なくなっているもので。
・・・それも全部ビニール傘だからかも知れませんけども。「大したものじゃないから持って行ってもいいだろう」的な心理が働くのかどうかは分かりませんが・・・高い傘の方が実は盗られにくい、という話もあったりします。
でもここんとこもっと気になってるのは「傘のポイ捨て」だったりします。

最近は天候も不順でいきなり雷雨、というのもままあるのですが。そういうゲリラ豪雨の後になるとよく見かけるのがオシャカになった傘の放置。・・・捨てた人は誰が片付けると思ってるんだろう・・・?
これも一つには「安いもんだから捨ててもいいだろう」的な心理があるのかも、と思いますが。
いっそのこと「安い傘禁止」とかにしたらそういうのも減るのかも・・・? いやでもそうすると今度は今の便利さがなくなることになるわけで・・・そうなるとまた困ったことになるわけで。でもどうにかならんもんですかねえ・・・あれ、実は結構キケンだと思うのですが。

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08/16/2015

じゅくせい

肉に続く「熟成魚」ブーム・・・知識や技術のない便乗店に懸念(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。つまりは一種の「職人芸」ということであります。シロウトがちょちょっと真似してみたところで追いつけるものでもないですし・・・モノがモノだけに大変なことになる可能性もあります。

「熟成肉」というのは時間をかけて「肉を寝かせる」ことでうま味などを増す方法であります。・・・そもそも今現在普通に流通している食肉だってシメたて、というわけではありません。もし「その場でシメたて」を食したいのなら自分でシメるしかない・・・というのも現状であります。
これを「魚」でやろう、という話なのですが。
魚も「獲れたて!」と銘うってあっても実際にはどんなに早くてもその日の朝獲れであります。本当の「獲れたて!」を食したいのなら自分で獲って来るしかないのは肉と同じであります。

しかしそれでも実際は多少置いた方がウマイ・・・というのもよく聞く話であります。
・・・自分は狩りまではしないので、本当かどうか分かりませんが。カモを撃った場合。軒先に吊るしておいて目にウジが涌くくらいが食べ頃だ・・・と、そんな話を聞いたことがあります。本当かどうか、試しようもないのですが・・・魚でも一晩ほど置いてからの方が・・・というのはたしかにある話だったりします。
ただ。だからと言って「じゃあ今日スーパーで買って来た魚をそのまま冷蔵庫で一週間くらい保管するぜ!」てなことやるととんでもないことになります。

知識と技術と・・・経験が必要なわけです。その辺が・・・ないがしろにされてしまうと「食の安全」も何もあったものではありません。
本来なら「熟成協会」的な組織があればいいのですが・・・まだ新しい(認知度的には)技術なのでそういうとこまで行ってないわけであります。
・・・まあ、でもこういうのは「熟成」に限った話でもないのかも・・・まだまだ知られていないけど素晴らしい技術、というのはまだまだたくさんあるわけです・・・。

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08/14/2015

そりゃ誰だって

働かないでいいならその方がいいでしょうに。
「働きたくない若者」3割、7割から8割が「企業戦士」「モーレツ社員」を知らず(Yahoo!:ITmediaニュース)。色々とツッコめる記事なんですが。せっかく「30~49歳」にも調査したのにこっちでの「できれば働きたくない」はどれくらいだったのか、その辺の記述がないのはなあ・・・なんかもったいない。
さらにできれば・・・なんですが。
昭和50年代くらいでもいいと思うのですが、その頃のコレと類似したような調査結果があれば興味深い比較ができたのでは、と。今とはかなり違った結果(例えば「できれば働きたくない」若者が極端に少ない、とか?)か・・・それともあんまし変わらない結果なのかどうか。
そして。「企業戦士」「モーレツ社員」なんてのは単純に「単語」の話なんで、ただの知識の問題であります。働く意識の問題ではないわけです。今風に言えば「社畜」を知ってるか? と同じなわけで、こっちならもっと数字も増えるでしょうに。

個人的にはいつの時代も結果的にはそんなに変わらんだろう、と思ってます。個人的には。
誰だって働かずに楽に生きていきたいわけです。でも実際問題として働かないと生きていけない。さらに様々な「働かないといけない理由」というものがあるわけで。そういうもんを全部吹っ飛ばして「働かない」を選択すると・・・生きていけなくなるのが通常であります。そうそうウマイ話があるわけはありません。
高度経済成長期の頃だって似たようなものでしょうし。ただ・・・社会情勢が今とは違っていたのは事実であります。その当時を働き盛りに生きていた人たちの中には「なぜ今の若い人は『仕事がない』と言うのだろう?」と不思議がる人たちがいます。

これは当時は今よりももっと仕事の幅が広かった、言い換えればたくさん仕事があったからなのでは、と自分は思ってます。やるこたいっぱいあるわけです。何しろ経済も活性化していて社会的にも皆前向き。アルバイト的な仕事もたくさんあってやろうと思えばどんどん稼げる。
その感覚で今を見ると・・・「なんで?」となるのは、まあ、現在はそんなことないからであってその辺分かってないから、ということにもありますが・・・明らかに社会情勢違ってたんだな、とか思ってしまいます。

まあ、これは個人的な「感想」なんですが。時間的な「調査の幅」がもっとあればまた違った方向性も見えてくると思われるのですが。
・・・それでも人間なんてそうそう変わるもんでもなく。「モーレツ社員」とやらが幅を利かせていた往時でも「働きたくないなあ」と思ってた若者だって相当数いたんでは、と思ってしまうのですが。

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08/10/2015

無理かなあ、やっぱ

「どぶろく」特区でブームに・・・「密造酒」イメージ薄れ(Yahoo!:産経)。「濁酒」とも書きますどぶろく。「日本酒」と言うと水のように澄んだ酒、というイメージがありますが・・・そもそもは白濁したお酒でした。「清酒」と呼ばれる現在の形が出来上がってきたのはそんなに前でもなく。江戸期後期くらいから・・・とも言われています。
・・・余談ですが江戸初期の日本酒は基本的に全部「濁酒」だったわけで。時代劇なんかでさかずきの酒に天井裏の何かが写って「む、曲者!」なんてのはあり得なかったわけであります(かの「七人の侍」は白黒映画ですが、酒を呑むシーンではちゃんと濁酒になってる辺りさすがであります)。

しかし戦後になって。いや、戦前辺りからすこーしばかり日本酒事情というのは怪しくなっていき・・・終戦直後のモノのない時代にさらにそれは顕著となって・・・「どぶろく=密造酒」という構図が出来上がってきたのも当然かも知れません。実際、とんでもない粗悪品もあった、という話ですし・・・いや、現代でもどぶろくじゃあないですが「密造酒」というのは場合によっては命に関わるほどのものもあったりします。・・・そりゃあ劇物混ぜれば大抵の場合?はどれでもキケンですが。

ただ・・・「密造酒」と言うか「自家製酒」というのは以前は当たり前に作られていた、という話もあります。「濁酒」を「清酒」にするにはカンタンに言えば「濾す」作業が必要ですが、別に見た目にこだわらなければ(なんで清酒が主流になったか、と言うと一つには見た目が良いから、という話も)濁ったままで構わんわけで。そこで「自家製酒=濁酒」だったわけです。
が・・・やがて法律で勝手に酒を造ることは禁止(売る目的でなくても禁止)され・・・全てが「密造酒」となっていきました。↑記事末尾にあるようにこの法律は現在でも有効で、年に何件か立件されています。その辺は色々と事情のがあるから、なんですが。

・・・販売目的でなければ作ってもいいんじゃないか、と個人的には思ってるのですが・・・。
そもそも「特区」なのも「ここではある程度なら酒造ってもいいよ」というのが目的だったわけです。自家製酒が事実上滅亡してから酒との距離が、ぐん、と広まったような。そうなると付き合い方もよそよそしくなってしまう。・・・まあ、個人的感傷みたいなもんですが。もっと身近に「酒」がある暮らしだと今とはまた違った様相を呈していたのかなあ、とか。
・・・酒税法、そこら辺を先に改正しないかなあ・・・とかそんなことも思うんですが・・・販売目的でなく、年間醸造量はこんくらい、とか。販売した者への罰則は今よりも厳しくして・・・とか。

無理かなあ、やっぱ。日本という国の事情からすると・・・今以上に酒に自由、というのも難しそうですし。

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08/09/2015

おしなべる

ビール類の酒税一本化へ政府とメーカーが協議を開始(Yahoo!:産経)。350mlで一缶55円均一にしよう、と。現行ではビールが77円、発泡酒が47円、第三のビールは28円とのことですから・・・「ビール」は安くなりますが「発泡酒」と「第三のビール」は高くなることになります。
・・・品質はそのままで価格だけ下げる、ということはまずあり得ない話であります。どのメーカーもぎりぎりのところで微調整に微調整を重ねて今の価格になってきているわけですから。

まあ・・・ビール類をあんまり飲まない、あるいは好きではない人にとってはどれもこれも「ビール」なわけですが。
それでも原材料などによって現在では三つに分類されています。厳密な意味での「ビール」は税率が一番高いものであります。それ以外は厳密な意味で「ビール」と呼ぶことはできず「ビール類」「ビール風アルコール飲料」といった呼び方もされています。
メーカーは口をそろえて「いや、風味や喉ごしを追求したらこうなった」と言いますが・・・個人的には税金をいかに安くするか、つまりいかに価格の安いビールを作るか・・・という試行錯誤の賜物だと思ってます。実際、今では「ビール風」ではありますが安く呑むことができるようになりました。
・・・出始めの頃の発泡酒は・・・お世辞にも「ウマイ!」というものではなく(もちろん個人の感想ですが)しばらく呑んでいると妙な後味が口の中に残るよう(あくまで個人の感想です)だったんですが・・・最近のはそうでもなくなってきているような気がします。当たり前の話ですが時間が経てば各メーカーの努力もどんどんフィードバックされていくわけです。そりゃあ・・・どんどんウマくなっていくわけです。

が、これもおしなべて税率を均一化しちまおうか、と。
もしこうなると「差額」の幅が狭くなり・・・今ほど価格に変化が起きなくなります。「発泡酒「第三のビール」最大の利点は「安い」ことであります。それが・・・なくなってしまう、あるいは意味が薄れてしまう。
実は以前からこの「ビール類への税金」に関しては色々あったんですが(第三のビール誕生の理由でもあります)それへの最終兵器と言うかコレやっちまうと全部意味が薄れてしまう、と言うか・・・。
それでも。そうなってしまってもなんかまだやってくれそうな気もするんですが・・・そういう意味ではまだまだ終わらない戦いとも言えるわけであります。

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08/04/2015

でも住まない方がいい

「トランクルーム」市場が急速拡大、気軽に別荘気分(Yahoo!:産経)。でも基本住むための場所ではありませんし。契約上「住んではダメ」というところがほとんどらしいので、いくら「快適」と言われても・・・。
・・・でもネットカフェも本来は宿泊するための場所ではなく。でも実情として宿泊していて法的にはグレー・・・ということなんで、将来的に「トランクルーム泊」が黙認されるようになる、かも知れんのですが。

「トランクルーム」とは基本的に「モノを入れておくスペース」であります。もちろん有料ですが、運営会社や状況によって「モノを預かる」場合と「部屋を貸してくれる」場合があります。その辺は用途によって使い分ける必要があるかと。
モノ、と言っても内容は様々であります。当たり前ですがほとんどの場合は「家に入りきらないから」という目的で入れに来るわけです。・・・中には「誰かにバレたくないから」とかそういう事情もある、とのことですが・・・。
適切に使えばたしかに有効なシステムであります。貸し倉庫、となると結構敷居が高いもんですが、こういうのならそれほど気を使わなくてもいけそうな。

・・・宿泊、ではなく例えばちょっと一休み、くらいは今でも問題なくできそうな。でもあまり居心地良くすると「居ついて」しまうんでは・・・とかそんなことも思ってしまいますが。
法律や法令にはそれぞれに意味があるわけで、カンタンに無視できるもんでもありません。「法律は破るためにある」的な発言もありますが・・・そういうことできるのは強大なパワー持ってたり権力有り余ってるような一部の人たちだけですんで、一般人がほいほいできるもんはありません。

個人的には「宿泊は本当にダメ」と強く明記するか・・・あるいは業界?で働きかけてなんとか容認されるような方向へ持っていく、とか。いずれにしてもグレーのまんま、というのは後々のことを考えてもあんましいい状態ではないと思うのですが。

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08/03/2015

高いんだか安いんだか

・・・まあまあ、ってなとこでしょうか?
「携帯電話」日本の料金は国際的に安いのか高いのか(Yahoo!:毎日)。一つの目安ではあります。「価値観」や「必要度」によっても「高い」「安い」は変わってきますし。でもその一つの目安の中でも・・・そんなに高くもなければ安くもない、といった印象であります。
ただ、日本の場合よその国とはちょっと違った「進化」をしてきているためその辺の事情からすると・・・さて?

日常的に使う人にとってはここんとこは安くなってきたんじゃないのかなー、とか個人的には思いますが。
そもそも↑記事でも『スマートフォンユーザーなら、基本料金(音声かけ放題、2年縛り)+データ通信料金で、少なくとも月7000円はかかる。』[『』内↑記事より引用]となってますが・・・少し前なら平気で月1万超えてたような。それがやり方次第ではこれくらいになる、ということなわけです。
ガラケーだってデータ転送量が多ければそれくらいいくことはあるでしょうし。・・・やっぱり段々安くなってきてる・・・のかも知れません。
・・・携帯電話(スマホではなく)が普及し始めた頃の「こち亀」で「家族が携帯ばっかり使っていて困る」的な相談を受けた両さんが「放っておけばいいんだ、月末にびっくりするから」と。すると使用料がとんでもないことになって大慌てになった、とかそんな話がありましたが・・・今はそこまでいかないのでは、と。

それよりも記事の後半、シンプルなプランを、というのはたしかに大きいかも知れません。販売戦略だか何だか知りませんが毎年毎年そういう「戦略」が湧いて出てくるわけです。・・・今後メインユーザー層はどんどん高齢化していくと思われるのですが・・・今のように「若い人向け」で大丈夫なんですかね・・・加齢による理解力の低下というのは結構侮れないと思うのですが。

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08/02/2015

やっぱり「掛け声どまり」

来年にはみんな忘れてるんじゃないですかねえ・・・。
国家公務員の「ゆう活」評判は今ひとつ(Yahoo!:毎日)。一か月ほど前にこの「あれこれ」でもちょろっと触れたんですが。そう言えばテレビCMまでうってましたっけ。最近は・・・とんと目にしませんが。
「一時間早めに出勤して残業なしで帰ろう」
と、そういう目論見だったんですが。夕方以降の会議とかそういうのもなくして余裕のある時間を、そうなれば育児にも、あるいは余暇にも・・・と。

実際は、まあ、こんなもんでしょう、と。
どこかで「無理」「きしみ」が出るんでは、と懸念していたんですがやはり「定時に終わった」とウソをついて実際は残業、とか(常態化すると明らかなサーボス残業容認)。今は国家公務員が対象ですが、ゆくゆくは地方公務員から一般企業にも・・・というのもやはり無理があるような。
そう言えば・・・現行では国家公務員が対象なわけですが・・・。
仕事になんか変な影響とか出てないだろうか、とかそんなことも気になります。場合や状況によっては国民に何か影響が出ることもあり得るわけで。・・・大丈夫なんかな・・・。

・・・やっぱりもうちっと色々考えて頂きたいところなんですが・・・対症療法だけやってみてそれでOK、みたいなことではなく。もっと・・・根源的な。
「時間を空けるよう指示する」ではなく「どうやったら皆が時間を空けるようになるか」とか。こういうのは民間の研究施設などでも有用なデータはあるかと思われます。もちろん公的機関にもあるでしょう。そういったところからもう一度本当の原因から何から洗い出してみるのはいかがか、と思うのですが・・・なんかまた来年か再来年くらいにしれっと同じようなこと始めそうな気がしないでもないです・・・。

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07/31/2015

なんこう

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)であります。やっぱり難航する・・・。
新薬データ保護「12年」「5年」米と各国ぎりぎりの交渉(Yahoo!:毎日)。著作権は「没後70年」「非親告罪」という方向に落ち着きそうなんですが(これだってそれなりの騒ぎは覚悟する必要がありますが)「新薬データ保護」も結構荒れそうな勢いではあります。

「新薬データ保護」とは新しいクスリを開発した場合。その詳細なデータを他の企業などが利用できないように「保護」することで、特許のようなものであります。
こういう薬品の開発に限らず新しい技術の開発というのは日進月歩で、常に新しい技術が開発されてそして拡散していきます。そういう意味では数年も経ってしまえば「古い技術」と言えないこともないのですが、クスリですからまだまだ役に立つわけです(もちろん薬の方向性や内容にもよりますが)。
テレビでCMやってたりする某有名な痛み止めとか。第一類で市販薬にまでなってますが、すでに「後発医薬品」つまり「ジェネリック医薬品」が出ていたりします。直接開発した会社ではなく他の会社から安く発売される。

・・・ということは国際的にも安く買えるわけであります。保護期間が過ぎて他の会社が安く開発したら安く買えるようになる。しかし薬を開発する側すると保護期間が長い方が「儲け」を長いこと独占できます。・・・あえて「儲け」としましたが、単純に利益だけの話ではなく。新薬の研究や開発には相当な資金が必要であります。それが回収しにくくなる、となれば企業の方にもダメージが溜まっていくことになります。
開発する側にとっては長い方がいいんですが、買う側かられば短い方がいい、という・・・その辺から交渉が難航しております。

米や日本は「開発する側」ですから長い方がいい。でもオーストラリアなどは「買う側」ですから短くしたい。
・・・こういうのは他の関税関係でも出てくる問題と同種であります。「国家の利害」というのはその国特有のもので言っちゃなんですが他国からすれば「どうでもいい」ことで・・・なるべく自国の益だけを手にしたい。
今後もこういうのが続くと思われます。見方によっては醜い争いにも見えますが・・・こういうのはどこにでもある話っちゃあ、話なんで。個人間でもあることではあります。その辺から「外交」を考えてみるのも興味深い、かと。

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07/25/2015

二つほど 7/25

身近なキケンで二つほど。

一つ目。山形で沢の水を使った流しそうめんで食中毒(@nifty:Kyodo)。これは・・・意外とあることかも知れませんが・・・結構キケンなことではあります。
見た目澄んでいてとてもキレイに見えるのですが、実際には天然下の水、というのは様々な目に見えない生き物が潜んでいます。かつてはヒトもそういった連中に対しての対抗手段を持っていたはずなんですが・・・悲しい?ことに現生人類のそういった能力は大きく低下しています。
生の水は煮沸、つまり沸かしてから飲まないといけなくなってるわけです(もちろん100%安全になるわけではありませんが、キケンになる度合いはぐんと減ります)。
場所や地域によっては食中毒で済まないレベルの病気になることもあります。普通に暮らしていても身の周りには実はキケンがいっぱいだったりするのです・・・。

二つ目。ポケットにライターを入れていて発火する事故が多発(Yahoo!:ねとらぼ)。これも意外な落とし穴、と言うか。結構何気なくポケットに放り込んだまま、ということがあったりします。
使い捨てライター(いわゆる100円ライター)は少し前に「チャイルドロック機能」つまり誤動作を防ぐ機能設置が義務付けられました。そのため値段がやや高くなり、さらに操作にちょっとしたコツも必要になりました。それでも安価で気兼ねなく持ち運べることから今でも利用する人は多いかと。
でも着火装置である、ということには変わりありません。
火、というのはキケンなものなんですが・・・つい軽く見てしまう、という向きもやはりあります。自然物だけではなく人工物でもこういったキケンは実は多かったりするものであります・・・。

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07/23/2015

鶏、貸します

アメリカで「レンタルチキン」に関心集まる(Yahoo!:ロイター)。費用は居住地にもよりますが400ドル(5万円弱)。産卵用の鶏2羽を半年程度借りることができ、ガイドブックと鶏舎もついてくる、というもの。あくまで「レンタル」なので期間後は「返却」することになりますが・・・そのまま買い取ることもできる、とのことであります。
・・・日本で考えると・・・↑記事に「産卵鶏は通常、1週間に8-14個の卵を産む」(「」内↑記事より引用)とありますから、まあ、1週間に10個(2羽いますから)として。このペースで半年、とすると・・・10×4=40。一か月に40個で、40×6=240個。大体250個くらいの卵が得られる、という試算になります。
今の鶏卵の小売価格は・・・10個で200円くらいでしょうか。1個20円。20×250=5000円・・・半年で5万弱じゃあ、ちと割に合わない・・・?

いや、そう考えるのは早計かと。現在アメリカでは鶏卵は値段が高騰しているそうですし。この計算通りにはいかないかも知れません。
しかも実際には↑記事のみの「レンタル」とするならば。エサ代とかその辺はどうするんだろう、とか。鶏舎は貸してくれる、とのことですから鶏を飼う「場所」は確保できますが・・・エサや水なんかは自前だとするとまた出費に加算されることになります。
・・・これはアメリカの話なんですが、日本で、となると・・・ちょっと向かないかも・・・?

でも「身近な生き物が卵を産む」という一見当たり前のことなんですが、実際に経験することのあまりなさそうなことを経験できる、というのは非常に興味深いことかと。スーパーなどでカンタンに買うことのできる「タマゴ」ですが、実際に身近でそれを「生産」する場を見ることができるわけです。
そういう「利点」は価格の差を埋めて余りあるものかと思われるのですが・・・。

日本でなら例えば町内会とかマンション自治会で、とか一個人ではなく何人かで・・・というのは方法としてアリかと。鶏というのは結構臭いのするもんで、実際にはそれなりの広さが必要だったりします。アメリカなら結構クリアできると思われますが、日本だとその辺がちと難しいかも知れませんし。
・・・でもビジネスとして日本で成功するか、となると・・・土壌的にどうなんだろう、という思いもあります。例えば「イヌ、貸します」「ネコ、貸します」というのは全くないわけではないのですけれど・・・メジャーではありませんし。
「生命」に対する捉え方、と言うか。その辺の「差」でもって「違い」が出てくるかな・・・と。

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07/12/2015

「てんねん」とは

その川で生まれ自分で海に下り自分で川を遡ってきた鮎。・・・でも区別するのは難しそうですし。
「長良川の鮎(天然)」岐阜市の準絶滅危惧種指定・・・漁業関係者反発(Yahoo!:岐阜新聞Web)。前述の「昔ながらに遡上してきた鮎」が減っているんではないか、というのが岐阜市の見解であります。が、漁業関係者からすれば「人が稚鮎を放流して、それらが遡上した鮎」も「鮎(天然)」となるわけで、そういうのを「絶滅するかも」と指定されたら一種の「風評被害」となるのではないか、という懸念が出ているわけであります。
実は他の自治体でも「鮎(天然)」はこういったレッドリストに載っている場合があるんだそうですが・・・場所は長良川。鵜飼いや鮎の産地としても知られている場所であります。

・・・単純に、ですが。単純に定義の問題ならリストの方の「鮎(天然)」を「鮎(地産天然遡上)」とかそういう風に細かく指定すればいい、と思うのですが。
稚鮎を放流、と言っても鮭などのようにその川で獲れた仔を放流するわけではありません。有名なとこでは琵琶湖産とか。他にもいくつか「産地」がありますが・・・そういった鮎の仔を放流しています。ただ、データとして「今年長良川に上ってきた鮎のうちどれくらいが長良川生まれか」というのがないので(かなりシビアな調査をしないと・・・時間も相当に必要です)基本的に「鮎(天然)」としているわけです。

なんか・・・個人的に、ですが・・・どっかで「ズレ」が出たのかなあ、と。市の方も解釈の違いは認めるけど訂正するつもりはない、というのは・・・どうなんだろう、と。もっと話し合いの余地があってもいいような気がするんですが。岐阜市にとっても長良川の漁業関係者というのは重要な存在だと思うのですが。
ヘンな風評が流れるのは双方にとっても良くないことでしょうし。どうにかならないもんなんですかね・・・?

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07/10/2015

自転車なんとか

増税、年金削減等々・・・ギリシャ、EUに歩み寄り経済再建策提出(Yahoo!:産経)。「見返り」に7兆2千億円ほどの融資、とのことですが。今月12日までにEUや関連諸機関が「最終決定」を下す、となってます。が・・・今月中にもお金返す期限があるため、まだまだ騒動は続きそうな気がします。

・・・しかし・・・再建策・・・。
↑記事には「付加価値税の増税」「年金支出の削減」の二つが紹介されています(多分これだけじゃないと思うのですが)。「付加価値税」とは日本の「消費税」とほぼ同じような税金であります。何かを買った(あるいはサービスを受けた)時に徴収される税金。ただ、各国によって税率や税のかけ方が違うので、場合場合によって意味合いが違ってくることもあります。
「高価なもんには高い税率、安いもんには低い税率」という考えが主流なような。そのため↑記事でもギリシャではレストランに対する課税率を13%から23%に上げよう、という一例が記されてます。
・・・他の税率はどうなるんだろう、というのが気になるところなんですが。
いずれにしても反発が大きそうな気がするんですが。今までの緊縮に嫌気がさしている現状でさらに締め付けか・・・! と。

年金支出にしても。これは日本もその手の「影」が見え隠れし始めてますが・・・これまでの印象、と言うか自分よりちょっと上の世代とは違った方式になる(手にできる金額も変わってくる)となると・・・やはり反発は免れないような。
これまでの認識を一変させるとかそういうのが必要なのかも知れませんが・・・個人レベルの話ではないですし。一国丸ごと、というのは・・・難しいでしょうし。
でも現状のままでは「借金返済のためにまた借金」からの「踏み倒し」を延々繰り返すことになるわけで。でもどうしようもないっちゃあ・・・どうしようもない。・・・どうなるんでしょうか、やっぱり離脱かなあ・・・でもそうなると連鎖反応的な世界への影響というのは覚悟しないといけないわけです。
もちろん、日本も。必ずどこかで大きな影響が出てくるもんではあります。

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07/06/2015

戦略うんぬんよりも

やっぱり「基本配送料無料」が大きいかと。
攻めるAmazon、矢継ぎ早に新施策(Yahoo!:SankeiBiz)。こらはもちろん日本(Aamzon.jp)の話なんですが、アメリカのAmazonも例えばドローンによる配送とか色々と考えていたりします。その辺の思考方法は似ているのかも知れません。・・・色々やってみる、という辺りは。
一方で既存店舗への影響とか。あるいは「おしなべて割引」ということに対する批判とか、その辺の問題もあったりしますが・・・。

ちょっと前、ネットが今のように普及する前の「通販」というのは場合によっては数ヶ月待つのは当たり前。配送料ももちろんプラスされ、さらに手数料めいたものもプラスされるので・・・よほどの事情がなければ利用しないものでありました(それでも諸事情あるケースでは大変に重宝されていましたが)。
それがネットの普及以降は。・・・当初は今のほどに「便利」というイメージもなかったんですが、ほんの少しの間に今のように「なくてはならない」存在になってしまったような観があります。

今でも一方面に特化した専門ショップや通常のネット店舗では「プラス配送料」が当たり前であります。ヤマトのメール便廃止によってやや影響が出ましたが、それでも、やはり。
・・・しかしAmazonの場合それが無料のことがほとんどで。つまり定価のモノをそのままの値段で買える、ということになります。これが・・・やはり大きいかと。実際の店舗で買うのと全然変わらない感覚で買えるわけですから。
もちろん「向くモノ」「向かないモノ」というのはかっちり存在していますが。自分の場合DVDとか楽曲・書籍、飲み物や調味料などは抵抗なく買ってますが・・・やはりサイズの気になる物品(最近だと可動棚)は・・・少し考えて買うようにしてます。つまりは「誰がどう見ても同じモノ」なら問題ないんですが、「何かの事情で違ってしまうモノ」はやはり向かないのかも、と。服飾とかやっぱり難しそうですし。

その辺の問題もあります。あるいはこれで実在店舗の今後はどうなる? とか。・・・でもここまで来てしまうとなかなか後戻りはできないでしょうし。そうなると・・・色々変わってしまう、ということになるかも知れません。今以上に。

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07/02/2015

掛け声どまり

「ゆう活」霞が関でスタート、8月末まで(Yahoo!:毎日)。一時間早く業務を始めて、一時間早く終業する。残った「夕方の時間」で人生を楽しんでほしい・・・とかそういう狙いなわけですが「ゆう活」同僚と飲んだりとか家族との時間を作ったり、とか、だそうであります。
・・・ということは最低でも残業禁止、ということになるわけで。原則午後4:15以降の会議禁止、という通達もあるようですが・・・。

まあ、掛け声で終わるだろうなあ、と。
今は官公庁中心ですがゆくゆくは地方自治体、さらには民間企業へ・・・とかそんな話ですが、コレ、前に「サマータイム」と称する「業務時間一時間前倒し」とほぼ同じ内容であります。そのサマーなんとかはどうなったか、と言うと・・・現行でやってるところがあるのか、とかそういう話ですから推して知るべしであります(本来のサマータイムは夏の間は一時間早めに行動して暑さを乗り切ろう、とそういう運動だったのですが)。
有給休暇にしても「日本人は休暇を取らなさすぎる。じゃあ、取るように法整備してしまえばいい」と明らかな現場無視の話になったりしてますし。そう言えば「連休を列島の地域単位でズラせばみんな休みを取るだろう」という明らかにズレまくった論議も時々湧いてきたりします。・・・そんなのの前に議論すべきことは山ほどあると思うのですが。

小さな箱に収めてしまってそれでOK、と言うか。箱入りにしてしまえばそれでいいだろう的な一面性しか見てない考えというのは往々にして主流になるもんですが。
それにしてもなあ・・・テレビCMうつまでのもんなのか、とか。これまでの方法をいきなり縮めたらどこかに「無理」「きしみ」が出てくるはずで。それらを完全に改正・吸収できる枠組みなり仕組みなりは・・・ないだろうなあ、と。そういうのを含めて現行日本人の精神改革からやっていかないと何回やっても掛け声どまりだと思われますが・・・大丈夫なんかな、いや・・・来年には完璧形骸化した「ゆう活」が残ってる・・・かも知れんのですが。

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06/29/2015

二つほど 6/29

なんとなく二つほど。

一つ目。キャサリン妃のマネ厳禁?「スキニージーンズ」に潜む危険(Yahoo!:産経)。「キケン」と言うか・・・なんか色々とムリがあるような気がするのですが・・・どうなんでしょうか?
・・・一概に「こうなったからキケンだ」というのもどうかなあ、と。
さらに「ファッション性」と「実用性」の兼ね合い、と言うか。「スキニージーンズ」=「キケン」なんではなくて「スキージーンズをムリに着る人」が「キケン」なんではないか、と。もちろん事故の詳細な事情(サイズ的にどうだったのか、などなど)が分からんので何とも言えんのですが・・・そうバッサリ行けるもんなのかどうか・・・?
個人的にはああいう「ぴったり」した服、というのはあんまし好きではない方なんですが・・・ちょっと気になった次第ではあります。

二つ目。減り行く「HB」鉛筆、学校の主流は「2B」に(Yahoo!:withnews)。・・・そう言えば自分の頃も小学校上がった時は「2B」だったような。しかしたしかにその後は「HB」だった、ような。マークシートもそっちだったような・・・。
でも最近は、となると。・・・鉛筆どころかペンで書く、ということも・・・あんまりないような状態だったりします。
そのため「鉛筆の主戦場」は学校へ、ということなんだそうで。で、その場合に「HB」が主流になってきている、と。・・・実際はきちんとした理由があると思うのですが。推測することもできるのですが。
・・・筆圧低下。どうなんでしょう・・・いや、個人的には慣れてる人ほど筆圧が強くないような印象があって。あまり書くことに慣れてない人の方が筆圧高いような気がしてるんですが・・・いや、でも、慣れてないから筆圧低下してしまうのか、それとも体力そのものが弱くなったから、とかそういうとこも関係しているのかしらん・・・?
・・・なんか色々ありそうな気がしてるんですが、実は。意外なところに意外な要因が・・・とかそういうのが出て来そうな気もしてるんですが。

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06/27/2015

リキシャとキシャ

フランスで反「ウーバー」デモが暴徒化、タクシー運転手が道路封鎖(Yahoo!:AFP=時事)。「ウーバー(Uber)」とは前にちょろっと取り上げましたが、スマホのアプリの一種であります。ただし、ただのアプリ?ではなく実際に移動手段としてクルマを手配できる、というサービスになってます。
プロの配車企業、とかそういうのではなく。起動するとやはりウーバーに登録している「一般の自動車ユーザー」の位置情報が示されます。で、その中から自分が行きたい方向に近いクルマに連絡を取って、あくまで「同乗」させてもらう、というシステムになってるのですが・・・。
これが無償なら(どんな無償だ、となりそうですが)「ああ、ボランティアか」となりそうなんですが、有償であります。ただし、当たり前ですがあくまで「一般の自動車ユーザー」なのでお礼程度。正規のタクシー運賃よりもはるかに安いことには違いないわけであります。
・・・こう書いてみると「未来のクルマのカタチ」的な印象だったりします。複数人がクルマを共有する「カーシェアリング」の発展形、みたいなもので例えば排気ガスなどの環境への影響も考慮されそうなんですが・・・。

米配車サービス「ウーバー」世界各地でトラブル(AFPBNews)・・・あくまで「一般人」なわけで責任の所在と言うかプロではない、と言うか。「信用」だけでどこまでやって行けるか、的なとこから問題も起きてます(ウーバー側にも色々ありそうですが)。
このサービスはどれだけ関われる人間を増やせるか、がキモの一つでもあります。検索した時に一台も出てこない、では意味がないわけですし。あまりにもガラの悪いのばっかり出てきた、ではどんどん離れていきます。そのため地域や地方を選ぶような気もするんですが・・・。
実は日本でも試用されていたんですが、一時期。しかし「有償」ということで関係省庁からあまりいい顔をされず。特例的に許可されてましたがウーバージャパン側と当局の間で折り合いがつかず、たしか頓挫した・・・とそういう話だったと前に書いたような。

・・・結局やり方によっては・・・ということなのかなあ、と。明治期の人力車と汽車の客の奪い合いが風刺画になってますが、あんな感じで。・・・もしかしたら少し先の未来には当たり前になってるかも。でも現状ではちょっと・・・と。その辺も含めての「現実」なのかも知れませんが。

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06/23/2015

普段は人のいないGS

完全に無人、というわけではないんですが。
ガソリンスタンド人件費削減へ・・・普段は隣の店舗の従業員→GS利用者が来れば駆けつけ(Yahoo!:産経)。日本の場合、現在でも危険物取扱免許を持つ人物が常にGSにいることが求められています。いわゆる「セルフ式」が増加していますが、あれも完全無人というわけではなく。資格保持者が監視していて遠隔操作などが可能になっています。
・・・遠隔、ということは給油しているその場所にはいない、ということで・・・↑のような「隣の店舗から駆けつけ」となるとさらに距離がある、ということになるわけで。

これは全国のGS減少に頭を悩ませている現状があります。前にちょろっと書きましたが・・・自分が住んでるところの高速道路インター近く、二軒のGSがあったんですが両方とも今はもうありません。だもんで近所のドライバーさんはやや離れたところまで給油に行っているとか。そこら辺まで行くと逆にGSが数軒あったりするのでバランスの問題とも言えるかも知れません。
これは例のタンク問題も大きいと思いますが・・・地下貯蔵タンクの保持期限間近になって自費で補修する必要が。しかしそんなカネはない、ということでGS廃業が相次いだ問題であります。

その他経営難なども続きました。そのため都市部にはそれなりの数はあっても地方では・・・ということになってきてます。これが加速するとクルマが中心の地方ではさらに「ガソリン難民」が増えることになります。
そこで「隣の店舗から駆けつけ」という方法が考案されたわけですが。・・・しかしやはり安全面ではどうなんだろう、とかその辺が、ちょっと。常にカメラ等で監視している現状と、違う施設で営業活動しながら対応、というのでは関わる度合いも違ってきます。危険物取扱免許保持者が必要、というところも変更はないわけで(そうでないと法改正必要なし、とはならないでしょうし)結果的な人件費はどうなんだろうか、とか。見直しはたしかに必要かと思われますが・・・大事なところをすっ飛ばすわけにもいかない問題であります。
何か、その辺までカバーできる解決策というのはないもんなんでしょうか・・・?

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06/22/2015

モッタイナイかも

USJ、「脱米映画」で成長目指す(Yahoo!:産経)。「ユニバーサルスタジオジャパン」であります。本家?はアメリカにあってそれこそ「米映画」の本場ユニバーサルスタジオにちなんだテーマパークになってます。
・・・全部「映画」というわけではないのですけれど。でも、映像関係での作品の多いユニバーサルスタジオですからやはりそっち関係が多くなってしまうわけですが。

・・・しかし日本ではちょっと違った方向を目指す、という・・・。
本家?とどういう関係にあるのか、ただの「本家」「分家」ではないのかそれとも「本店」「支店」みたいなもんなのかそれとも「名義貸し」的なもんに過ぎないのか・・・そこら辺が分からんので何とも言えないのですが。まあ、たしかに儲からなければ経営する意味はないわけです。
そういった方向での「改革」はもちろん重要ではあります。

ただ、ちょっと気になったのが「脱米映画」という辺りで。これはもう、他のテーマパークからすれば喉から手が出るくらい欲しい「特徴」なわけです。かのディズニーランドだってここまでは持ってない。そこから軸足をずらす、というのはなんだかモッタイナイような。
でもそれでも思ったほど儲からなかった、ということでもあるわけです「米映画」絡みでも・・・。

他にはない特徴は立派なアドバンテージになるわけですが、それでもダメだった、とするかそれにまだまだすがっていくか、となるとその辺の呼吸もまた難しいものであります。
・・・でもなんとかできないもんかなあ、とかやっぱり思ってしまうんですが。やっぱりモッタイナイなあ、と。

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06/19/2015

しぶとくて繊細

ピラルクの「エサ」から「奇跡の魚」へ・・・浄化槽で7年生き延びた金魚(MSN:産経)。もしかしたら「7年」ではなくてもっと長い期間かも、とも思いますが・・・さて? 7年ほど前に生き餌から飼料に切り替えた、とのことですからその前までは金魚をエサとしていたわけですし。

「小赤(こあか)」と熱帯魚関係では呼ばれています。少し大きくなると「姉金(あねきん)」と呼ばれるようになります。これらは基本和金という種類の金魚で・・・こう言っちゃうとなんですが・・・売り物にならない金魚の子供、ということになります。夜店の金魚もほぼ同じであります。
これを肉食魚飼ってる人はエサにします。
メダカを使う人もいますが・・・サイズの問題もあるのでやはり小赤が、という場合が多いようでありますが・・・「小赤ばかり食べさせると病気になる」という話があります。

金魚には「サイアミナーゼ」という物質が含まれており、これがビタミンB1を破壊するらしい・・・。
要するに小赤ばっかり食わせていると魚が「脚気」になる、ということであります。が・・・コレ、どこまで真実かどうか、となると? 気になる人は先に小赤にビタミンを含むエサを食わせておいて、それをいざ肉食魚に、とかそういう方法もあったりして。

↑の飼料切り替えがそれと関係あるのかどうかは分かりませんが(多分関係なさそうな)・・・実は金魚は意外な場所でひょっこり生きていたりすることがあります。例えば庭の池の、そのそばにたまたまあった桶の中、とか。あるいは井戸の中にいた、とかそんな話もあったりします。エサ・・・その辺も謎な場所にひょっこり、とか。
意外としぶといもんなんですが、その代わりと言うか水質の変化にはモロかったりします。有害な物質はもちろん、硬度などでも。見た目キレイな水でも入れてみたら死んでしまった、ということもよくあったりします。

その辺もヒトとは違う生き物なのであります。・・・↑の「奇跡の魚」ももてはやされ始めたら・・・とかそういうことにならなきゃいいんですが、とか余計な心配までしてしまいます。

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06/16/2015

はしご酒ではない

「ちょい飲みメニュー」が絶好調、居酒屋チェーン戦々恐々?(Yahoo!:SankeiBiz) 「はしご酒」というのは複数の飲み屋を渡り歩くことで、日本の場合かなり深く呑みたい時に使われます。基本、日本で「外で飲む」と言うとしっかりと酒を呑む、ということになるので・・・一軒での滞在時間も長くなります。それが複数軒、となると・・・。
しかし国が違うとまた事情が違うのも当然で。例えばスペインなんてのは一晩で複数のバルをはしごするのが当たり前なんだとか。ただし、一軒では一杯から数杯程度。おつまみもちょっと。それを何軒も何軒も繰り返す、というのがあっちの呑み方とのことで。

↑コレの「一軒だけ」みたいな感じで呑むのかなあ、と。ホント一杯だけ。で、ちょっとおつまみ。たしかにお通しもなければ居酒屋のように「さあ、呑むぞ」と言った気合い?も必要ないわけであります。そこまで呑みたいわけでもなく、でもちょっと欲しいなあ・・・という時にちょうどいいのかも知れません。
ただ、こういうのは関西圏だと一般的な「立ち飲み形式」とか・・・あるいは県によっては「うどん屋に普通に酒がある」というところもありますし(それこそそば屋で軽く一杯、というスタンスではなく本気?で呑ませるつもりのうどん店)。そういったものと流れ的には近いのかも・・・とか思ってしまいましたが。

ただ、まあ、何より最初に思ったのは「うち呑みじゃダメなんだろうか」ということだったんですが・・・疲れて帰って来るのにいちいちこしらえるのもめんどいっちゃあ、めんどいですが。でもその方がはるかに安上がりですし・・・何よりそのまま眠れる、というのは結構大きいと思うんですが。

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06/09/2015

日本のお酒

なのか「日本酒」というカテゴリなのか・・・?
「日本酒」「Japanese SAKE」表記「純国産」に限定方針(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。日本語ではない「sake」表記も含む、とのことであります。WTOの地理的表示に指定されると(加盟国内では)基本的にその土地産ではないものを「その土地のもの」と表記はできなくなるのですが・・・。

有名なとこでは「シャンパン」があったりします。炭酸飲料のように泡の出るお酒、という認識が多いかと思われますが・・・ざっくり言うとフランスはシャンパーニュ地方で生産されたブドウ原料の発泡性アルコール、といったような解釈になります。そのため他の地方や国のものは「スパークリングワイン」とかそういった呼称になります。
・・・ちょっと前に某ホテルの詐称疑惑の時にも取沙汰されてた「シャンパン」「スパークリングワイン」なんですが。
これと同じように原材料も生産地も「純国産」のもののみを「日本酒」と呼ぶことにしよう、というものであります。実際、海外ではニセモノっぽい日本食なんかが多くなってる、ということもありブランドイメージ保持のためには必要なことだ、とも言えます。

ただ・・・まあ、個人的なとこなんですが・・・いや、特に反対というわけでもないんですが。
↑のシャンパンにしてもマニアとか関係者なら当然違いが分かるのでしょうけど門外漢にとってはどっちも「しゅわしゅわ泡の出るワイン」といった捉え方なわけです。別にどっちでも美味ければいいや、と。むしろブランドイメージによってお高くなるくらいなら安い「まがいもの」の方がいい、とか。
そして、そこまでこだわる必要もあるんだろうか、と。「日本食」というくくりも実際にはなかなか定義が難しかったりします。米を使ってダシを使えばそれでいいのか、スタッフに日本人がいればいいのか、日本の調理師免状が必要なのか・・・。
その土地土地に合ったやり方でも「日本流」なら「日本食」じゃないか、という見方もできるわけです。この辺はかなり個人的な見解、と言うか許容範囲が関係してくるような。酢飯で海苔を巻くカリフォルニアロールだって今は日本国内でも「日本食じゃないの?」と「あれは日本食じゃない」と意見が分かれるところだと思います。

「日本酒」にしても製法が独特なので、その方法を使っていればそれはどこ産でも「日本酒」だ、という言い方もできてしまうわけです。・・・それで美味ければそれでいいじゃん、と。ただ・・・安易に認めてしまうと今度は粗悪な(例えば過度に混ぜものをするとか)「ニホンシュ」がまん延してしまって「日本酒」の評判も落ちてしまうことになります。それは・・・たしかに避けたい。
だから今回のように一定の縛りは必要かと思うのですが・・・それにこだわってしまうのもなあ、と。外国でも良質の酒造好適米を作ることは困難ではないでしょうし(色々難しいとこはありそうですが)。製法もあくまで「技術」ですから正統なものを伝播していけばいい。「どこそこ産日本酒」というのもあってもいいんでは・・・と。
・・・まあ、まだそこまで至ってない、とも言えるかも知れませんけども。もっとじっくりやっていく必要があるのかも・・・とか。

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06/07/2015

バナナも・・・?

さて、どうなりますやら・・・?
「物価の優等生」バナナに異変、値上げも?(Yahoo!:東洋経済オンライン) 鶏卵と並んで長期間(数十年間)販売価格が変わっていないため「優等生」とされています。実際「バナナはいつでも安い」という感覚はかなりの人が持っているかと。他の果物は季節などによっても影響が出ますが、バナナは安定しています。
何年か前にちょっとした「バナナブーム」がありまして。納豆も似たようなブームがあったんですが、バナナはそれで確定的になったような観があります。・・・納豆はもう品切れもめったにないので・・・完全にブームが去った、ような感じなんですが。

しかし天候不順などからバナナもちょっと雲行きが怪しくなってきたような・・・。
元々「バナナ」というのは実際にはたくさんの種類があって、日本のように「黄色くて甘い」一択ではなかったりします。が、日本ではほとんどが「黄色くて甘い」バナナばかりなわけです。・・・これは別に日本に限ったことではなく。タネもなくて甘い種のバナナが圧倒的に世界的にも多いわけです。
・・・でもこのバナナ、タネでは増えないので接ぎ木で増やします。つまりクローン体なわけです。
そのため病気にかかると一気に広がる、何か不都合が見つかると全部で見つかることになる、という不安が常につきまとっています。・・・この辺も「不安定」の原因の一つではあるわけです。

いきなり絶滅、ということにはならないと思いますが・・・最悪バナナが一気に超品薄になる、とかそういうことはあり得るわけで。・・・でももしかしたらそうでもないかも知れなかったりします。・・・もう少し、時間が必要かと思われますが・・・様子見してるうちに・・・! てなことになる、かも・・・?

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06/03/2015

その目論見

廃タイヤの人工漁礁、目論見外れて海洋環境に悪影響(AFPBB NEWS)。「人工漁礁」というのは障害物的なものを人工的に海に沈めて、そこへ魚などを住み着かせる、というもので海産資源確保の意味合いも当然ありますが環境保全の狙いもあります。多種多様な生態系をその海域でも維持しやすくなる・・・というわけであります。
もちろん、人間ができることですからそんなに大きなもんでもありません。が、小さな効果でも積み重ねていけばやがて大きな動きとなることができます。
沈めるものは例えば廃船であったりコンクリートであったり。長時間海の中に沈めるわけですから物質的に海洋に影響をあまり与えない(つまりは変質したりしにくい)物体が求められていたわけですが・・・。

廃タイヤ。・・・よく考えてみたら物質的にどうなんだろうか、と。
イメージとしては、ちょっと、というのは特有のにおいだとか感触だとかもあると思うのですが。しかし実際のとこ、どれだけのそういった物質が流れ出るか、となると・・・これもちょっと。そういうのが全く出ないもの、というのはある意味非常に希少かと思われますし。
例えば「鉄」なんかどうなんだろうか・・・とか。イメージも実際も色々含めて結構複雑な問題かも知れません。ただ沈めておけばいい、というものではないわけです。

さらに「タイヤが海底を移動して破損させる恐れがある」というのは・・・こっちの方が問題なのかも。意外とこういう例は多いかも知れません。「こんな重いものなら動いたりしないだろう」という陸上の考えでは・・・ちょっと、いや大分甘い、ということになりそうではあります。意外なところで落とし穴というのはあるもんであります。

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05/28/2015

みらいののりもの

自転車は未来の乗り物・・・専用の道路建設計画も(CNN)。アメリカの話ですが。19世紀末にもこういった話があり・・・現在でもエコだ、ということでそういった計画がある、という話であります。
欧米と日本ではちょっと、いやかなり存在に違いがありますが・・・。
しかしこういう話を聞くとやはり「日本ではどうなるんだろう?」と考えてしまいます。専用道路、となると・・・日本では無理かなあ・・・。

6月から自転車の道交法違反「摘発」が強化されるとか。・・・もっと早くにそうしておくべきだったんでは、と個人的には思いますが、それでも現状よりはマシではあります。
欧米と日本の「差」はそのまま「意識の差」でもあります。自転車に対する。
あちらでは「クルマの延長線上」であります(そのためタクシー業界が反発?)。一方日本では「歩行者の延長線上」であります。歩道を走れる、というのが大きいかも知れません。一応・・・日本でも禁止されているんですがなあなあのまま数十年も放置されてきたので実質は「黙認状態」となってます。

排気ガスも出さなければ運転者の運動にもなる。長距離の移動の容易さはさすがにクルマや列車などに劣りますが・・・そういう意味ではたしかに「未来の乗り物」であります。
ただ・・・その前にはまだまだ多難、と言うか・・・日本の場合、特に「規制」の面で難が多いような。欧米並みに「クルマの延長線上」とするには現状が、ちと。
時間が必要なんでしょうなあ・・・何しろ相当お年を召した方々ですら「歩道を走って何が悪い」とかそういう考えの方が多かったりしますし。逆に車道を走ればクルマのジャマになりますし。

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05/27/2015

「呼ぶ」だけでなく

「教育」「対等」も必要かも?
若者の「田園回帰」で農村活性化を・・・農業白書(Yahoo!:読売)。細かいところ、詳細では違ってくると思うのですが・・・なんかこういうのは毎回毎回同じような結論になっているような。
「これから人口が減るからもっと若い人を」「地方に来やすいような仕組みを」・・・とか。
潜在的な「田園回帰」願望、というのは都市部に住む人たちなら誰でも持っているものかと思われます。都会のあくせくした人間関係に疲れた、もっと空気のいいところで過ごしたい・・・まあ、こっちもあんまり変わらんわけですが。結局現状を「変えたい」という一点では非常に似通っているわけです。
しかし、現実はそう甘くないわけで。いざ呼んだはいいが「あれもないこれもない。もう帰る」とか「思ってた牧歌的なとこじゃなかった」とか。・・・双方に「思い込み」的なものがあってそれと合致しないがために「もうイヤだ」となる、ということかも知れんのですが。お互いにお互いを知らなさすぎる・・・?

例えば農家として定着してもらいたいならそういう「学校」みたいなものを作る、という手もあります。あるいは最近各地に出てて来ている「会社組織」で雇ってもらう形態にする・・・とか。
「住む場所と働く場所さえ用意しとけばいいだろう」的な発想だと多数が居つくわけもありませんし。かと言って職員がかかりきりにもなれない。一方でそんな甘いもんじゃない、ということを来る側にも知ってもらう必要もあります。・・・全部の「回帰」案件を見たわけではないので言い切れませんが・・・この辺、各自治体によって取り組みが実に様々で結構うまくいっているところもないわけではない、とも聞きます。
要はやり方次第で、その土地土地に合ったやり方を見つける必要があるのかも知れません(・・・あすこがうまくやってるからうちも同じように・・・というのはさすがに下策かと思われますが)。

ただ・・・こういうの、国ではやってくれないだろうなあ、と。いくら白書がこうなった、とは言え。
実際はかなりの年月が経っても実を結ばなかったりすることも多い事業であります(全てがうまくいってるんならこんな白書出てこない)。だからこそ、なのでしょうけど・・・決定的なナニカ、というのはやはりかなり難しいものなんでしょうか・・・?

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05/26/2015

俺は肉が食いたいんだ

脂を食いたいんじゃない・・・というのをどっかで聞いたような。
「肉ブーム」イベントに93万人・・・キーワードは「赤身」「熟成肉」(Yahoo!:毎日) 記事中にもありますが「霜降りでないと肉ではない」的な考えは結構前から主流となっていました。
が・・・自分もそうですが年取ってくると脂身がきつくなってくるもんで。
さらに「脂身だけ」的な話になってくると。「霜降り」はサシと呼ばれる脂身が適度に入った状態で、柔らかい感覚が人気ですが・・・「脂が多い方がいいのか」となぜか脂身どっさりの肉を売ってるとこがなんか多かったような気がします。・・・少しならいいんですが。

これは魚にも言えることで、なぜか・・・脂が乗っている=脂たっぷり的な考えもあって。刺身で醤油に脂が散る・・・まあなんて脂の乗り! 的なコメントもよくありますが、そんなん見ると焼きたくなったりします。これも少しならいいんですがそんなにどっぱりあってもなあ、と。
身を食いたいんであって脂を食いたいわけではないわけです。
健康面のこともないわけではないんですが・・・やっぱり好みが変化してきているのかも知れません。

熟成肉も興味あるんですが・・・個人でやるにはちょっとハードル高そうですし。しかもお高くなりそうな。
これも前々から「新鮮なものに限る」的な考えが主流でありますが・・・実際には食肉用の肉、というのは肉になってすぐ出しているわけではないんだそうで。ただその期間や管理方法をさらに洗練させたのが「熟成肉」ということなんだそうであります。
そう言えば狩猟で得たカモは目にウジがわくくらい軒下に吊るして放っておいた方がウマイ、とかそういう話もありますが・・・。
常識、と言うか思い込みで限定しちまうのはちょっともったいない、とかそういう話になりそうではあります。

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05/24/2015

いらねえって

ガラケーは今後どうなる? 三大キャリアの今後の対応(Yahoo!:マイナビニュース)・・・こないだから何度か出てきた話ですが。やっぱりお先真っ暗といった感触でしょうか・・・将来的に全部スマホにしたい、というのが見え見えなわけであります。
そりゃあ、電池の持ちとか料金とかその辺が改善されれば(少なくとも現在のガラケー並なら)それでも問題はないんですが・・・自分の場合。通話もメールもほとんどしない、もちろんネットに繋ぐこともまれ。緊急時の連絡用として持ってるだけなのに遠出しない限り「携帯」もしない。
現状では「便利な目覚まし時計」・・・それなのに料金だけは増える、となると・・・解約も視野に入れる必要がありそうであります。

いや、これは自分の場合、という話なんですが。
他の人の場合だとまた違ってくるわけで、人それぞれのケースが考えられるわけです。しかし「ガラケーユーザー」という一点は共通しています。当然そうなると「ガラケー」と同じようなモノを求めるわけですが・・・それがなんだかちょっと違う方向かな、ということになると・・・ちょっと考えてしまうわけです。
もちろんこれを機会としてスマホを活用しよう、とかそういうやり方もあるんですが・・・。
そういう風にもできない、という人も当然いるわけで。それがなんか「あっちの事情」でややこしくなるんならもういいか・・・と、そういうことにもなってしまうわけです。

まあ、そもそも携帯そのものがなかった頃もあったわけですし。そこまでこだわる必要もないか・・・というのも正直なとこだったりします。ただ、できるなら残して欲しいなあ、と。ユーザーの全員が全員LINEや画像の共有とかやりたいわけではないので。ただ通話できてメールできれば(自分の場合目覚まし時計)それでいいや、という超ライトなユーザーだってまだまだいるんだ、ということなんですが。

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05/20/2015

実は減っていた

「3億枚市場」はウソ・・・ずさんなクレジットカード統計(Yahoo!:産経)。利用者に特に何か実害があった、というわけではありませんが(もちろん回り回って今後何か、ということはあるかも知れませんが)結構大きな数字の「ブレ」であります。各企業、だけではなく国の方にも対応が求められていくことになると思われます。

「国民一人あたり三枚」つまりクレジットカードは日本国内で3億枚以上使われている、とされていました。
・・・実際、審査はありますが・・・どこまで「深く」やるんだろうか、という疑問はあります。自分がネット環境を整えた頃、というのは「ネット導入=クレジットカード作る」ということでした。つまり未成年は基本入れない。・・・もちろん、後にその風潮が改められ今のように誰でも容易に環境を整えられるようになりましたが・・・。
自分はその頃になんとなーく作ったような記憶があります。ということは審査、何事もなく通ったんだよな・・・まあ・・・そういうことになるのでは、と。たしか郵便局のキャッシュカードと一体型か何かで、後に郵政民営化で口座とクレジットカードが分離されて、クレジットカードが別に送られてきて、それが初めて手にした「純粋なクレジットカード」だった、はずであります。
今でもそのカードは健在?でメインに使っていたりします。

その後今度は銀行口座関係で一枚。それだけであります。多分「クレジットカード」のみで審査請求したら通らないような気がしてます。何かと「抱き合わせ」で初めて通るような。・・・いや、実際のとこは分かりませんが・・・最近の「クレジットカード洪水」を見てると結構カンタンに作れるようになってる・・・のでしょうか、さて?

一つにはPOSレジの普及もあるのかなあ、と。昔はクレジットカードを使う時には店側でカードをカーボン紙か何かでトレースして、さらに電話でカード会社に問い合わせて(ブラックリストを確認してた)OKならそれでキャッシュレス、とかそんな感じで今のように「シュッと」で終わらない煩雑なもんでしたし。
そもそも「カードで買う」というのはかなり高額な商品が多かったような・・・。
それがネットショップ普及もあって、まずは欧米から。日本はちょっと感覚が違うので今でもキャッシュが主流ですが・・・それも今後変わっていくのかも知れません。

だから「3億枚市場」というのもあながち間違いではない、そういう勢いがあった、というものなのかも知れませんが実際は下降傾向、と。押し付けすぎなのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・。

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05/16/2015

重い一秒

今年7/1に「うるう秒」、18年ぶりの平日実施(Yahoo!:Impress Watch)。7/1の8:59と9:00の間に余分な「1秒」を挿入して調整する、ということであります。平素ならあり得ない「午前8時59分60秒」が存在することになります。
通常に生活する分にはさほど影響なさそうなんですが。
非常に精密な機器とかネットワークとか。「1秒」の存在が重たい場所では影響が出る可能性がある、ということであります。そうなると意外なところに思いもかけない影響が出てくる・・・かも知れません。

そもそも「閏(うるう)」というのは今の太陽暦ではなく太陰暦を使っていた頃。太陰暦は月の満ち欠けを基本とします。月はほぼ30日で満ち欠けを繰り返しますが・・・これを一年、とすると若干の「ズレ」が生じます。そこでひと月をもう一回実施して調整する場合がありました。「閏何月」という風に表記されていて、何月を繰り返すか、というのを決めるのも非常に重要な仕事でありました。
何しろ今のように数年、いや数百年数千年先まで暦が決まっているわけではなく。計算と調整によって月々を決めていた頃であります。江戸幕府にもこの役職があって、「天文方」とか呼ばれてました。あの伊能忠敬が師事した年下の高橋至時(たかはしよしとき)はこの役職だったりします。

今でも「2/29」のある「うるう年」もありますが・・・「うるう秒」となると。
廃止や存続を求めて議論が続いている、というのも分からんでもない話であります。きっちり決めないといけない場合もあるわけですし。・・・ただ、まあ、普通に生活している分にはホントあまり関係なかったりするんで・・・実際、念のために周知を徹底した方がいいのですが、周知しても・・・「?」となるケースが多いような気もします。

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05/15/2015

えどまえ

「江戸前アユ」復活へ・・・多摩川で遡上の手助け(Yahoo!:読売)。今20代や・・・30代前半、という人たちにはあまりピンと来ないかもですが。自分らくらいの年代だと「川=ドブ川」的な認識を持っている人も相当数おられるかと。もちろん、もっと上の世代になると「あんな川ダメだ」的な認識で固まっている人の方が多いかも知れません。
それだけ都市部の川、というのはヒドイもんだったんであります。
自分がガキの頃住んでたのは、まあ、田舎の方だったんで(そうは言ってもそれなりに都市)そこまでヒドくはなかったんですが。しかしちょっと都会の方へ足を伸ばしてみると・・・という記憶がゼロ、というわけではありません。

それがここのところは水質改善・・・もちろん水質だけではなく周辺施設からも丸ごと改善・・・していくことで都市部の川もどんどんキレイになっていってます。
すでに↑見限っている世代よりさらに上の世代になると今度は逆に「キレイだった川」を知っていたりします。その頃は多摩川はもちろん、東京にも「川漁師」が多数いた時代だと思われます。それで十分食って行けるほどの資源があったわけであります。
その頃にまで戻っているのか、と言うと詳しいとこまでは分かりませんが。それでも近づいているのでは・・・と。期待を込めてそう思っています。

そんな中でのアユ遡上。
アユは「年魚」とも呼ばれ、基本一年しか生きません。多摩川の場合、中流から下流域で産卵して降海。東京湾奥の浅瀬で幼魚期を過ごし、川を上ります。上流域でコケを食べて大きくなり・・・また川を下って産卵して一生を終えます。つまり本当に「江戸前」を回遊しているわけです。
問題は多摩川の取水堰で、これがあると上流に行けません。魚道を作ったりして対策をしていますが・・・十分ではなく。そのため「中流で捕獲して上流で放す」という行動も必要になってくるわけです。・・・もちろんこれだけではなく。例えば産卵のための「産卵床」作りとか。そのままだと砂利が固まってしまっているので(多摩川は砂利の産地としても有名でした)人の手で掘り返して産卵しやすくします。
こういった作業も必要なわけです。100%天然のまま、では・・・もう立ち行かなくってるのも事実であります。もし本当に「100%」にしたいのなら取水堰を破壊しないといけなくなります。そうなると・・・今度はヒトが困ってしまいます。

その辺の兼ね合い?的なもんもあるわけです。人間がこうしてしまったわけですから・・・人間ができる限りのことをする、というのもある意味当たり前だと思うのですが。

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05/11/2015

買い物したい

でもできない。
銚子電鉄「買い物電車」高齢者の「足」に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・これは関東首都圏や近畿・名古屋などのいわゆる「都会」に住んでいると実感できないもんでありますが・・・場所によってはかなりとんでもない状況になっている場合もあります。
スーパーとかコンビニ? どこにでもあるよ。
という大前提が崩れている地域というのはかなりの数、あります。さらに公共交通機関。バスなども場所によっては廃止されていたり、あるいは変化についていけなくてあまり重要ではないところにしか停留所がない、とか。
・・・そこで列車、ローカル線を・・・というのはたしかにある話なんですが・・・。

かつて「鉄道沿線」と言うと色々な商業施設などがあったものでした。「駅前」とはつまり繁華街のことであり・・・そこが中心になっていたりしました。・・・もちろん今でもそういう場所はたくさんあるんですが・・・。
そうでなくなってきている地域もある、ということであります。移動手段が変化してきているわけです。
さらに鉄道自体が元から日常の足になっていない、という場所も。そうなると中心は「クルマ」になるのですが・・・高齢者になると扱いにくくなっていきます。若い縁者が一緒に住んでるとかならまだいいのですが、「一人暮らしの高齢者」は都会・地方問わずに増えています。

そのため最近では「宅配サービス」も盛んになってきます。カタログから選んだ商品を自宅に届けてくれる。その一環として「買い物電車」、ということでもあります。注文した品物を最寄り駅まで届けてくれる。
・・・ちょっと難点?なのがその「最寄り駅」まで行く手段がない場合はどうなるんだろう、というところでしょうか。他の地域だとさらにその辺がネックになりそうな、そんな気もするんですが。

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05/10/2015

のうぎょう代行

「遠隔農場」ゲームでリアル農業・・・指示が出ると社員が実際に作業(Yahoo!:毎日)。作業だけではなく実際に農作物を収穫したり販売したりもできる「リアルゲーム」であります。
スマホなどで農作業をするとそれが「指示」となって社員が現地で実際に「作業」をする・・・。
もちろん有料ですが。「課金」と言うよりも「投資」の方がニュアンスとしては合ってるような気もします。

ただの「リアルゲーム」ではなく、地方活性化などの目的もあるようであります。たしかにこれで都会の人が興味持ってくれたら・・・というのはあるんですが。
まあ・・・たしかに地方で「貸し農地あります」的な取り組みはよく聞くものであります。都会の人が出資して、実際の作業は社員さんなどの現地の人がやる。収穫すれば出資者に送ったりもする。
こういうのの電脳版?的なもの、ということになりそうではあるんですが・・・。

・・・どうなんだろうなあ、と。現在800人ほどが会員とのことですがこの方法だとあまり数は増やせないと思われます。さらに「ギャップ」の問題。操作する側とされる側とでどうしても意欲・意識的にも「差」が出てきてしまうわけで、その辺をどう埋めていくのか・・・会員の数が増えればさらにこういった問題は起きていくものか、と思われます。
しかしそれでも取り組みとしては面白そうなものであります。ただ、なんか・・・いや、自分で土いじりしたいなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。でもそうなると「代行」ではないわけで・・・また別の話になってしまいますか。

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05/09/2015

ナマズはナマズ

ウナギではないですし、最初から代用品狙い、というのも・・・?
「S級グルメ」ウナギに負けない清流ナマズ尽くし(Yahoo!:産経)。他にも近大と業者が「ウナギ風味のナマズ」を研究開発中(Yahoo!:朝日新聞デジタル)という記事もあります。
いずれも「将来ウナギが食べられなくなるかも」ということからの対抗策?の一つでもあるのですが。

・・・でもナマズはナマズだよなあ、と。
自分は食ったことないんで(ウナギだってそんなに多くは食べてませんが)味や風味などについて詳しくどう、とは言えんのですが。でも「ウナギがダメならナマズで」から「ウナギみたいなナマズを」となってくるとまた話が違ってくるような。・・・ナマズはナマズなわけで。

まあ・・・でもある意味仕方ないのかも知れません。食物の好み、というのはかなり保守的なものだったりします。妙なイメージや先入観のある食べ物は積極的には買われません。買われないのなら積極的に売ろう、とはなりにくいものであります。
例えば「外来種問題」というのがあります。
ブラックバスやブルーギルなどサンフィッシュ系統の魚は、現在の日本ではほとんどが個人で飼育したり生きたまま運んだりすることを禁じられています。理由は・・・生態系への影響。そういうのが多くいる水場では「釣ったら放さずにここへ」と専用の廃棄ボックスを設置したりしています。なんとか数を減らしたいところなのです。
・・・じゃあ、そういう魚を積極的に食っていったらいいじゃないか。
という声は結構前から聞かれます。が・・・個人経営のレストラン程度で大規模な物流にまでは発展しません。

どうも「ブラックバスは食えない」という認識が多くの人にはあるようで。実際はスズキの仲間で白身の魚。毒なども当然ありません。・・・もちろん、生の刺身で、とかそういうことになると話は別ですが火を通す分には問題ありません。でも魚屋の店頭にででん、と並んでいても誰も買わないでしょう。
何らかの手段で売り込めれば別でしょうけど・・・そこまでやるかどうか。

ナマズも同様で、昔は貴重なタンパク源だった頃もあったんですが・・・昨今はそういうこともなく。見た目のイメージから敬遠される魚になっています。実は一時期アメリカのチャネルキャットという大型のナマズを養殖して名産品にしよう・・・という動きがあったんですがこれも特定外来種に指定されて弱まってしまった、ということがあったりします。
これも外来種だから・・・という側面もあるんですが、今どきナマズなんて泥臭くて・・・とそういう先入観が今でもあるから、というのが一つはあると思われます。

・・・何かやり方があるんでは・・・と個人的には思ってるんですが。売り込み方法とか。そういう方面からも研究してみるとか、そういうやり方もあるのでは、と。結局代用品じゃないか、という方面に落ち着いてしまうのは・・・なんだか色々と惜しい気がするんですが。

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05/07/2015

振り幅の広さと言うか

色んな楽しみ方があるものではあります。
バンダイの「Bトレ」はなぜ売れ続けるのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・「オモチャ以上模型未満」というのが当初のコンセプトだったようですが・・・嬉しい誤算?といったところでしょうか。
Bトレインショーティー(バンダイ)
「実車」の半分だけどリアルさは残す、ということで・・・プラモデルのようでもあり、台車を入れ替えると「Nゲージ化」できる。つまり幅9mmのレールの上を走らせることもできる。その辺の手軽さ的なもんもありそうではあります。

・・・自分も昔は「鉄道模型」にハマっていた時期があったんですが・・・。
ちょっと昔のことになります。そのため今とは若干事情が違っています。自分らより一回りくらい上の世代になると「鉄道模型は自作するもの」的な人も多かったりします。これは日本メーカーの商品があるにはあるんですがかなり高価で、さらにヨーロッパ辺りの超精密な模型も相当に高価なもので・・・それなら自分で作ってやれ、と。そういう人たちが少なからずいたからであります。
それでも自分らの頃になるとちょっとしたブームが起きてまして。それでもちょっとした値段(↑のような硬派?なマニアからすれば呆れ果てるくらい安い)だったりしたもんでした。

それからしばらく離れていたんですが・・・しかし今はこんな風になってるんですな。
「振り幅が広い」というのは、多分、自分らの頃やそれ以前だったらまずこんな風な「鉄道模型」は受け入れられなかっただろうなあ、と。ターゲットがかなり狭いせいもあると思いますが・・・そういう「硬派」な雰囲気がまだ残る時代でもありましたし。
今とはまたちょっと違ったマニアックでニッチな世界だったわけです・・・。
それがこういう風になっていく、というのは時代の流れ・・・というより受け入れる側の「幅」も広がったのかなあ、と。・・・まあ、個人的には・・・もっとリアルさを追求しても? とかそんなことを思ってしまう辺りやっぱ昔の人間?なのかも知れませんが。

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05/02/2015

使うから作って貯めるへ

米テスラ社がバッテリー事業に参入(Yahoo!:レスポンス)・・・テスラ社と言えばEV、つまり電気自動車のメーカーなのですが「蓄電池」事業に参入する・・・とのことであります。それも「家庭用」「企業用」「工場用」と種類も豊富に。
・・・もちろん価格は数十万円程度する、とのことですが。非常時にEVを蓄電池代わりにする、という発想からすればかなり安くなる、という見方もできます。

太陽電池によってできた電力を蓄える他に、電気代の安い夜間に電力を貯めておいて昼間に使う、ということもできるんだそうであります。
見た目もスタイリッシュ?なんですが・・・。
今後はこういうのが主流になっていくかも知れません。非常時のために、ということももちろんあるんですが、自分のとこで作って貯めて使う、という方向に。

しかしそうなると・・・今の太陽電池の効率だと今一つかな、という意見もあります。これでも一昔前に比べればかなり効率上がっているんですけど・・・もう少し、欲しいところかな・・・と。
その辺の研究は今も進んでいると思われます。こういった事業も今後はさらに発展が見込めると思うのですが・・・まだやはり発展途上、という観が拭えないのは仕方ないことなんでしょうか・・・。

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04/27/2015

導入するはいいけれど

尻すぼみか暴走か。
セグウェイ、7月から公道走行可能に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これまでも一応「公道走行可能」だったんですがそれは「特区」の中の話で。7月から全国の公道でも走れるようにしよう、ということであります。
基本は地面に近い二輪とそこから伸びるハンドルのみ。前に倒して前進・加速、後ろへ引くと減速・停止。左右に体重移動することで曲がる、という乗り物であります。
セグウェイジャパン

某元大統領がすっ転んだことでも知られましたが・・・。
基本姿勢は「立ったまま」なんですが、最近では色々なタイプがあるようで。例えばカートのような形とか。やはり操作がカンタンだったりしますし・・・動力は電気、ということでエコにもなる、ということで日本の各地でも導入されています。
ただし、公道では走ることができませんでした。そのため限られた敷地内とかそういうところに限定されてきていたわけです。

ただ・・・どこまで認可されるか、となると。
例えば現行、つくばなどの「特区」でも道路幅や誘導員の設置が前提条件であります。・・・これとほぼ同じ内容で全国でも・・・となるといざ買って乗ってやろう、というのは個人ではなかなかないのでは、と思われます。
となると。・・・企業、と言うか何かのサービス的なものかなあ、と。
観光目的、というのは最もありそうな話であります。例えば桜の名所をセグウェイでぶらり、とか。電動ですから音も大きくない。慣れればかなり楽になる。あるいはカートのようなタイプを老人ホームなどで・・・とか。そういう方面に落ち着くのかな・・・と。
・・・逆にちょっと怖いのが各地で購入できるようになって、知識のない人が無理やり購入(あるいは偽装して購入)して暴走・・・とかそんなことになりはしないか、と。現状でも子供用の自転車?じゃない道路を滑るよう乗るやつ?で似たような問題が起きてますし。

基本、日本の歩道はあっちと比べると格段に狭いので・・・全く同じように、というのは無理だろう、と。でも上手に使えば何かしら有効な移動手段になるのでは・・・と。ただ、そこに至るにはちょっと時間と手間がかかりそうな話ではあります。

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04/23/2015

フツーに飛んでる?

「3階建てスーパージャンボ機」コンセプト発表(CNN)。スペインのデザイナーが披露した「未来の飛行機」であります。・・・なんとなくガウディっぽい?ような?気もしますが、その辺はスペインだからなのかどうかは・・・ちょっと分かりませんが。
しかし曲線中心のデザインであります。
しかも外見だけではなく「太陽光発電パネル」「水素エンジン」と二酸化炭素排出ゼロを目指すエコ仕様(とは言っても昨今では造るまでにかかるCO2がどうたら、とツッコまれたりしますが)。・・・さすがにまだ早いんじゃ・・・と思ったら現在ではまだ40%しか実現されてない、とのことで正に「未来の飛行機」ということになります。
・・・まあ、それでも近い未来に実現できるのでは、とデザイナー氏は考えているようであります。

ちょっとヤボったいツッコミしてみると・・・「レストランを併設してホテルのような」と言ってもなあ・・・とか思ったりして。今のファーストクラスは昔々よりもさらにリラクゼーションな空間になってますし、ビジネスジェットなんかでも富裕層向けともなると飛行中の「自由度」もかなり上がっているようではあるんですが。
でも離着陸時の姿勢固定(つまりシートベルト着用)とか。その辺まで取っ払えるか、と言えば・・・そんなのまではいくら未来と言っても難しいでしょうし。「安全確保のための制約」というところからすると・・・例えば高級クルーズ船みたいに優雅なパーティ、とかそういうのやろうとしてもそんな時間までは・・・となるかも、とか。一日24時間丸々空中にいる、とかそういうのが当たり前にでもならないと・・・とか。

しかも飛行中の騒音ゼロ、というのは・・・どうなんだろう・・・? この形状だと本当にソレ実現できるのかな・・・。
物体であって、それが空気の中を移動する以上、必ず音が出るわけです。日本の新幹線もリニアもそれが大きな問題になってます。軽減する方法はあっても「ゼロ」にはならないわけで。最小限度にまで減らす、という方向性なのかな、とか・・・。

いやいや。こう夢のないことばっかり言っていては始まりますまい。未来にはこういうのがフツーに飛んでる・・・もちろん安全を第一に、と、信じたいところではあります。

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04/22/2015

意外なことに

「マールボロ」など9種のタバコを一箱10円値上げ(Yahoo!:時事)・・・6月にも「マールボロ」「パーラメント」の一部銘柄を値上げ、とのことであります。
『「マールボロ」のうち「マールボロ・クリア・ハイブリッド」の4種類を1箱(20本入り)当たり460円に、「パーラメント」の高価格帯の5種類を480円に、それぞれ10円引き上げる。』(『』内↑記事より引用)
一般的銘柄の一箱500円超も近いのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかし意外なことにコレ、いわゆる「メーカー側の事情による値上げ」というやつで・・・最近の「税金上がるから値上げ」ではなかったりします。

タバコ、というのは言ってみれば煙になった分は税金になってるようなもんであります。ガソリンや酒と同様、購入にかかった額のうち相当の割合が税金として国に収められています。
そのため「増税」になると真っ先に「値上げ」となり・・・毎回ではありませんが・・・消費税やタバコ税が上がるたびに値上げ、ということになってきました。
しかし今回はそういうことではないようで、言っちゃなんですが「タダの値上げ」であります。・・・色んなもんが高騰している昨今ですから、どこがどう繋がって「タバコの値上げ」になるか分からん現状でもあります。だから「値上げ」となっても不思議ではないのですが・・・。
・・・やはり値上げはしたくないだろうなあ・・・本音では。ただでさえ世界的に売り上げ減らしているわけですし。この流れはタバコがなくなるまで続くかも知れません・・・。

今回の値上げも「一部銘柄」という辺りなんか苦悩?が出ているような気がします。「マールボロ」は知名度の高い老舗ブランドですが「クリア・ハイブリッド」は自分の記憶が正しければここ数年で出始めた新参ブランドであります。・・・値上げしてもダメージは少ない、ということなんでしょうか・・・「パーラメント」も高価格帯5種ですから「高くても買う人は買う」銘柄、という見方もできますし。
今後もこういうのは増えていくかも・・・とか。現状がキビシイのは変わらんのですが、やはり企業努力的なものを惜しむわけにもいかないのはどこの業界も同じであります。

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04/16/2015

あまい?

時給でそんだけって・・・。
ファストフード、「時給1500円」賃上げアピール(Yahoo!:毎日)。「世界同時」ということでアメリカで「時給15ドル」ということで「1500円」なのかな、ということなのかも知れませんが・・・。
いや、今どき時給1500円の仕事となると。例えばどこかの社員で月給を時間割にしたら1500円、というのはあるかも知れませんが基本的に「時給で」という仕事となると水商売系しか思いつかんのですが。
それに「15ドルだから1500円」という発想で「世界同時」となるともっと賃金の安い国や地域だと、とんでもないことになるんですが・・・その辺は大丈夫なんだろうか・・・。

・・・結局お祭り騒ぎなのかなあ、と。
「何かのイベントですか?」と尋ねられた、と別記事にはあったりします。仮装したり明らかに然るべきところで作られたようなプラカード持って、という辺りで・・・個人的にはどうもうさんくさい、と言うか、お祭り騒ぎ的にやってるだけかな、と思ってしまいます。
こういう「アピール」というのは他の根回しや働きかけを十分にやって、後は世論を動かそう・・・とトドメとして使う分にはかなり有効ですが、まず「アピール」やってそれから・・・という方法では現在ではそれほど見向きもされないかと。
「困ってる人がいるのだから」
と言われてもなあ。こう言っちゃ何ですが「100%困ってない人間」なんぞという生き物はこの世には存在していますまい。誰にも何かしら「困ってる事」はあるわけです。

「この時給では暮らせない」という最近の事情も分からんでもないです。でも、こういった組織立った行動ができるなら例えば住環境の改善とか。低家賃で住める場所、というのも各地にあります。それの敷居を下げるよう働きかけてみる、とか。
外堀から埋めてみる、という・・・他の方法もまだまだあると思うのですが・・・そういうとこまでやったんだろうか・・・。
当たり前ですが誰だって余分にお金を払いたくない。だから「春闘」とか「メーデー」とか「労働組合」というものがあって毎年しのぎを削っています。それをこんな「アピール」だけで「やたー、じきゅうせんごひゃくえんになたー」となるわけはないわけです。

ただ・・・今後「非正規労働者」の数は増えていくかと思われます。福利厚生などで正社員と差のある「非正規」な労働者。人口の減少で働く人は減ってますが・・・同時に働く場も減っていく。しかも長い不景気で「非正規」という存在に雇う側も雇われる側も慣れてしまうとなかなか元の「全員正社員」というのには戻りにくくなるでしょう。・・・そういう社会になっていく、という予想はすでにあちこちで立っています。
そういう場でこういう「現場の声」というのは役に立つかも知れません。が・・・こんなことやってたらそんな風にも思われないんじゃないか、と。何もしないよりはたしかにマシですが、「アピールさえすればみんな話を聞いてくれる」というのは、ちと甘い話だと思うのですが。

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04/12/2015

タバコのハコの次

やっぱり反発が・・・。
JTなど反発、タバコ「魅力削ぐ包装」各国に波紋も(Yahoo!:SankeiBiz)。ちょっと前にまずオーストラリアで「タバコのハコをチープなもんにしたらみんな興味持たなくなるよね?」という法案が可決。さらにアイルランドとイギリスがそれにならったのがこの間でありました。
当然ですが各タバコ会社は反発。
コレ、ただ単純に「こんなハコで」というものではなく。色からフォントから何から細かく指定されます。もちろんそれに反すればそれなりの罰則も・・・。

そうなると作る側も黙ってないわけで。今回は大きな動きになるかも知れません。「ハコのデザイン」や「名称」を著作物としたり商標としているのに規制するのはどうなんだろう・・・という疑問?も出てきているわけです。
コトは単純に「タバコってさー・・・」ということではなくなってきてる、という言い方もできます。

さて・・・。
自分の個人的なとこなんですが・・・過去に喫煙してましたが今はしていないので、世界的に禁煙になろうがぶっちゃけ現在の自分にはさほど影響ないとこだったりします(タバコ税の絡みでどう、とかそういうのは今後あるかも知れませんが)。
ただ、前々から気になっている「タバコの次は酒」というのがあります。
「インドネシアでは昨年、アルコール飲料メーカーに対し、簡易包装を採択するか、目立つ部分に摂取を控える注意書きの図を表記するかを求める法案を提出している。」(「」内↑記事より引用)
酒はまだ飲んでるので・・・そうなるとなあ、と。なんかアレも規制、コレも規制、ということになるんかなあ・・・とかこの場合は思ってしまうわけです。

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04/11/2015

二つほど 4/11

とりとめもなく二つほど。

一つ目。「虫コナーズ」復活(Yahoo!:J-CASTニュース)・・・ただしハエや蚊は防ぎません、と。他のメーカーのもCMやってますが、画面の下の方に小さい文字で「チョウバエやユスリカに効果があります」的な注意書きがありましたが・・・あそこまでじっくり見る人はほとんどいないような。
てっきり本気でニクバエやシマカに効くような「虫よけ」を開発するのかな、と思ってたんですが・・・そうではないんでしょうか・・・。
それともそういう「本格的な」商品は現在開発中で、とりあえずということで現行の(ただし宣伝文句を抑えて)を販売する、ということなんでしょうか。・・・指摘があったのはたしかに「効果」ではなく「宣伝文句」ですが。それでも結局今までのを継続販売か・・・と。
・・・グレーのまんまと言うか・・・何と言うか。すぱっとならないもんなんでしょうか。

二つ目。カワウ対策にヤマメ放流(Yahoo!:産経)。6/1の解禁に向けて放流された稚アユがカワウに食べられてしまうため、それを防ぐためにヤマメを放流・・・アユの代わりにヤマメ食わすのか、とそういうことではなく。ヤマメを放流して釣り人に釣ってもらうことで人がいると警戒するカワウを近寄らせないようにしたい、という作戦の一つであります。
もちろん100%防御、と言うのは不可能ですが。24時間人がいるわけではありませんし。
しかしユニークな取り組みではあります。もちろん軌道に乗るためには「那珂川でヤマメ釣り」というのを定着させていかないといけないわけで。当初はそれほど効果が期待できない、かも知れませんが・・・続けていく価値はあるかと思いますが・・・さて。

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04/06/2015

ある食い物

外資系バーガー続々上陸の背景とは(Yahoo!:NEWS ポストセブン) 基本的に「何か」をパンで挟んだ食べ物、ということになります。最も有名でメジャーなのは「肉」でしょうか。つまりはハンバーガーということになります。
日本ではマクドナルドが定着している観がありますが・・・「本場」となるとまたちょっと違った趣向になっていたりします。

基本、大きいです。
日本だと、ちょこん、と紙に包まれてるようなイメージですが、本場のはかなりデカかったりします。何しろ皿に乗って出てくる「一品料理」なわけですし。・・・こういう「本格的な」ハンバーガーというのは日本でも大分増えてきましたが・・・全国でチェーン展開してるマクドナルドの方が明らかに有名なわけで。そうなると「ハンバーガーというのはこういうもん」というイメージが日本では定着してしまいそうな。
まあ、昨今はアメリカでもカロリーの過剰摂取が問題になってきてますから・・・バーガー類じゃなくてドリンク類の「デカさ」もハンパじゃないです・・・もしかしたら日本のような印象のハンバーガーが逆にあっちでウケる、ということもあるかも知れんのですが。

日米でも若干のイメージのズレがあるわけです。そこへ「本場」が乗り込んでくる、となると・・・どうなんだろうな、と。今さらマクドナルドの牙城を崩せるか、と言えば微妙なとこですし。では「本場」を拒絶するか、と言うと・・・色々あった方がいい、というのは最近の日本でもそう思う人が増えているのは事実であります。
・・・どうなんでしょう・・・過去に失敗してる店もあるんですが・・・うまくいくのかなあ・・・。
個人的にはそれなり、と言うとヘンですがおしなべて皆同じよりはいくらかでも選択肢を残して欲しいと思ってるのですが。今が外資が乗り込めるチャンス、と言うのなら生かして欲しいなあ、と。
結局一社に固まってしまよりは、何らかの進行?があると思うのですが。

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04/03/2015

二つほど 4/3

国内で二つほど。

一つ目。商標法改正で登録商標「音」「動」「色」出願続々(Yahoo!:産経)。芸人さんの「一発芸」はどうなるんだ、という論調ですが・・・たしかにそういう意味では申請しないような。企業のように独占性を保ちたいのなら話は別ですが。でも話のネタとして申請しました・・・というのはあるかも知れません。
ちょっと前に某企業がCMの音(やはりその企業独特のメロディ)を商標登録申請した・・・とかそういう話もありましたが、今回はそういった「流れ」が本格化したような観もあります。これで企業が独自色をキープできる・・・という向きもありますが、その分自由度が減る、みたいなことになるかも、とか色々ありそうな。
それでもある程度の世間への認知度がないと承認されないでしょうし。いきなりどっかの企業のを申請しておいて後で高く売りつけてやる、みたいなのは困難、ということにしておいて欲しいものであります。

二つ目。サントリー「レモンジーナ」売れすぎて出荷停止へ(Yahoo!:産経)。一年分を二日で、とのことであります。色々とネットでは話題になってましたが(風味とか)・・・結構売れ残ってるという情報もあって、地域差?みたいなもんもあるのかも・・・?
やはり人気になった「オランジーナ」の姉妹品?であります。あっちがオレンジでこっちがレモン。現地に行ったことないので分からないのですが「オランジーナ」はフランスの飲料が元になっているとか。「レモンジーナ」もそうなのかどうか、その辺もちと分かりませんが。
何にしてもこういうのは製造と販売のバランスみたいなもんがかなり物を言いそうなので・・・ミスなのかそれともわざとなのか、というのは・・・やっぱり分からない話ではあります。
・・・一方で「復活」する商品も。まるか「ペヤングソースやきそば」6月に販売再開へ(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)・・・風評被害的なところが気になりますが・・・やはり定番商品ですし。完全復活を願いたいところではあります。

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03/23/2015

おひとりさま用

「一人バーベキュー」に特化した小型グリル(Yahoo!:ねとらぼ)。なんか他のことにも使えそうなんですが。例えば一人でツーリング中に・・・とか。大きさはA4サイズと非常にコンパクトですし。
・・・こういうのは意外なところで役に立ったりするもんではあるんですが。超小型持ち運び可能グリル、ということでなんかできそうな。

・・・と思ったんですが、↑記事と画像をよく読んで見てみると・・・コレ、意外?と本格的なんですな。てっきり「ガスコンロ」的な何かと思ったんですがどうも「炭」を使うようで。
「ケースを開き、グリル網とトレイ(炭置き網)をセットするだけで準備完了。」(「」内↑記事より引用)
ということはどこかで「炭」を調達しないといけないわけで。たしか「着火剤」的なもんがあると思いますが、「炭で火起こし」というのは実はかなりめんどいもんで・・・持ち運んだ先でさっとバーベキュー、というわけにもいかなかったりします。

何しろ炭というのは火が着きにくいです。・・・もう今はやってないんですが、実家で親父が「炭火焼き」に凝った頃がありまして。七輪を外に持ち出してそこで色々焼くわけです。一杯やりながら。ちなみに最も美味かったのは「豚バラ肉の塩焼き」豚バラ肉を串に刺して塩を振り、炭火で焼くだけ。これは焼きたてでないと美味くない、という正に炭火焼き用でもありました。
しかしその豚バラにありつくためには火を着けないといけない。
最初は古新聞から。炭の組み方にもコツがあってぎっちり詰めても足りなくてもダメ。適度に空間を空けて適度に詰める。そして火のついた新聞紙などを投入して・・・七輪の上からあおぐ。
・・・後に「着火剤」なるものがある、というのを知って便利になりましたが・・・当初はなかなか火が着かずに悪戦苦闘の連続でした。

その代り一度着いてしまえば結構消えないもんなんですが。バケツに張った水に放り込んでしばらく置いておかないと火が消えない。放り込んだ炭は乾燥させてまた使うこともできます。
・・・ということは↑いざ一人バーベキューを楽しんで、終わった後に炭も含めて後始末・・・それも一人で。
こっちの方が寂しいんじゃないか、とか。食ってる時は美味いもんですからそうでもないような気がするんですが。

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03/22/2015

おしなべて

全部見た目一緒にしてしまう、という・・・。
イギリス・たばこの箱のデザインを統一する、という法案を可決(Yahoo!:読売)。すでにオーストラリアやアイルランドで実行されている政策で・・・前にこの「あれこれ」でも取り上げたような記憶があります。
パッケージを一緒にして(濃い緑など地味な色合い)ロゴも禁止。つまり単色のハコに「タバコ」とだけ書く、ということになります。・・・それと例の警告とショッキングな画像、と、そういうことになるかと思われますが。

これで購買意欲が落ちる、というのが目的、とのことであります。
たしかにカラフルな箱だと興味を引く・・・というのはあるかと思われますが。ただ、コレやると「これタバコ?」ということになるかも・・・という話もあります。つまりいくら「タバコ」と箱に書いてあってもそれを「タバコ」だと思わない、というケースが出てくるんではないか・・・と。やや考えすぎのような気もしますが、日本のように「箱」でタバコを買う人の多い国だと混乱はもちろん、ヘンに疑うような場合も出るかも知れません。
これが「自分で巻いて吸う」とかそういう人が多いとこだとまた違ってくるかも、ということであります。例えば日本のセブンスターの箱。あれは発売当時からほとんど変わってないとのことで、あれをまっさらな箱に「タバコ」とだけやると「ホントにセブンスターか?」となるかも・・・さて、どうなんでしょう・・・?

他にも海賊版が増えるんではないか、とかそんな話も。・・・実際に喫煙人口減に効果がある、らしいんですが・・・こう言っちゃなんですがどこまで効果を期待できるか・・・となると・・・?

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03/21/2015

大人の話

子供が・・・というわけではないんだ・・・。
店内での「かくれんぼ」やめて・・・家具大手イケア(Yahoo!:CNN)。てっきり子供がかくれんぼしたり走り回ったりするんか、と思ったら大人がそういうことやるみたいで。
・・・最初にリクエストした人は一体どんな心境になったんだろうか・・・。
しかしこういうのはお国柄、と言うか国や地域によって認識が違いそうですし。「とんでもない」という国と「別にいいんじゃね」という国と、結構差がありそうな気もしますが。

しかしまたSNS発。
これまでもいくつかバカバカしい?チャレンジ的なものが発信されてきましたが・・・長く保つものではなく。一過性の流行(それも数ヶ月程度)ですぐに廃れてしまうものでありました。
・・・ある意味それは人間という生き物としては当たり前のもんかも知れませんが。何せどれもこれも生存には特に関係のあるものではなく。明らかに「面白そうだから」と多数の人の耳目を引いた結果・・・というものだからであります。これが「やらないと死んでしまう」的なもんだったら逆にあそこまで流行らないような。
「かくれんぼ」なんてのもその最たるもんであります。だからコレもそんなに長くは続かずに今年末くらいに「そんなんあったっけ?」とかそういうことになるんでは、とは思いますが。

でも「かくれんぼ」となると「何か」起きる可能性もあるわけで。個人が「何か」するSNS発お遊びならまだその当人だけへの影響で済むんですが・・・店舗という生活に密着した場所で、となると・・・「お遊び」では済まなくなる可能性もあります。
・・・またヘンな連中が真似しなければいいんですが。その辺もまた心配ではあります。

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03/20/2015

やりすぎ広告

「ネイティブ広告」誤認防止へ業界が指針策定(Yahoo!:毎日)。明らかに「CM」と分かるテレビやラジオ、あるいは「宣伝」と分かる雑誌や新聞に比べるとネットの場合は「広告?」と分かりにくい場合が多いのも事実であります。
ネットの場合はそのままどん、と広告そのものを掲載するよりも「クリックして!」というワンクッション置くケースが多いからかと。見てる側が能動的にならないと「広告」にならない場合が多いわけです。
一つにはPCのスペックが今ほどもなかった頃・・・とは言ってもそんなに昔と言うわけでもないんですが・・・画像はもちろん動画でCMなんてとんでもなかったわけで。そうなるとテキストで一行、とかそんなことになります。が、それじゃあ目に止めてもらえない。それじゃあ内容に組み込んでしまえ、的なことも往々にしてあったわけで。

そしてやはり多いのが「これで収入を得られる」ということでしょうか。
売買が成立しなくても「この広告を見た(つまりクリックされた)」というだけでも金銭的な授受が発生する、という契約もあるわけです。・・・もちろんある程度「実績」が見込める人や企業相手、ということで。ブログやSNS始めたばっか、というシロウトではそうはいきませんが・・・世界にはコレでメシ食ってる人が多数いるのは事実であります(似たような形式にプロの動画投稿者とか)。
そうなると何としてでも関心を持ってもらいたくなるわけで。そこで「やりすぎ」のケースが出てくるわけです。

ニュースサイト形式で広告リンクを仕込んでおく、とかそういうのは既にメジャーで。専用の「広告サイト」それも現存する有名サイトっぽく作って広告リンクばっか・・・とまるでフィッシングサイト的なものまで。ちょっと前まではスパムメールによるものも多かったんですが、昨今のスパム対策で今はそうでもないかと。代わりにスマホ目当てのこういった「広告サイト」的なもんも増えていると思われます。
こういうのはどうしても「いたちごっこ」になってしまうので、今後は思いもよらない方向への「進化」もあるかも知れんのですが。

それに対して「指針」というのは業界としては当然の対処なわけですが。・・・あまりにしつこい変な「広告」だと広告主にまで悪いイメージ付きかねませんし(こういうのは広告主が直接広告を依頼するのではないわけで)。でもゼロにはならないんだろうなあ・・・と。
何せ対策は充実してきてますが、やはりスパムメールやスパムSNSアカウントが根絶されるわけはないでしょうし、その辺と同じ事情でしょうし。

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03/18/2015

何だってそんなもん

「ゾンビ」化した日本語アプリ、一年で二倍に(Yahoo!:@DIME)。アプリ、アプリケーションソフトのことで・・・ここではスマホに「装備」させて色々できるプログラム類のことであります。いわゆるガラケーと違ってスマホはその辺もかなり融通?が効くので、自分好みのアプリを入れて自分に最も「合った」スマホにしている、という人も多いかと。
ガラケーだってそういうのはあるんですが。あるんですが・・・例えば自分みたいにほとんど不携帯、つまりほとんど携帯触ってないなんて人間にとっては別にどうでもいい話だったりします。だって・・・使わないんですもの。恐らく今後もう使うこともないであろう電子辞書を一生懸命カスタマイズしているようなもんであります。

が、世間一般ではスマホはフツーのツールになってます。そこで皆の役に立つ「アプリ」を開発しよう、というのは至極当然な流れではあるのですが・・・。
最初の頃は皆珍しがって色々入れてみるかと。しかし段々と数が揃ってきて・・・内容も同じようなものが増えてくると・・・「入れても使わない」「増やさなくてもいいかな」とかそんな風になってきてしまいには「新しいの、いつ以来だっけなあ・・・」とかそんな風になってしまいそうな。

似たようなケースでパソコン用フリーソフトというのがあります。無料で使用できる様々なソフトで、一頃は大変な数がありました。今はスマホと連動、という形式も増えてきてまたやや盛り返してきてるところもありますが・・・あの頃より落ち着いた観もあります。何しろ「フリー」なのに(「フリー」だから?)名の通ったソフトよりもはるかに使える、とかそういうのも多々あって雑誌の付録でもう何でもできちゃうんじゃないか(大げさですか)とかそう思わせてくれるほどに。
・・・しかし今、自分は・・・なんか新しいのは別にいいや、とかそんなもんで。こないだメインマシンへの乗り換えをやりましたけど連れて行ったのはほんの数本だけで。それらはたしかにないと困るんですが・・・残したのは特に・・・というものばかりだった、ということになります。

そういう「慣れ」的なもんがスマホのアプリにも起きてきてるんじゃないのかなあ、と。またそこから新たなムーブメントが起きるかも知れませんし・・・あるいは別の「何か」に取って代わられるのか。まあ、何だってそんなもんじゃないか・・・と思うのですが。

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03/08/2015

無償なら

ある意味問題ないのかも知れません・・・?
Uber、国交省からの中止指導もありライドシェア実験を一旦終了(Yahoo!:ITmedia)。「Uber」とはアメリカなどではメジャーになりつつある「クルマのシェア」で、「どこそこに行きたい」ということでアプリで検索して、そっちの方向へ行くドライバーがいればそのクルマに乗せてもらえる、というものであります。
あくまで善意なわけですが。ドライバーと言えどもプロの運転手ではありません。一般のドライバーであります。
・・・これが無償で、となると「ボランティアか」的な話?で終わるのですが・・・基本有料であります。ドライバーに直接払うのではなく、クレジットカードなどでUberに支払ってその何割かがドライバーに支払われる、ということになってます。小遣い稼ぎ的な側面もありますが有償となるとこれはタクシー業界なども黙っていないわけであります。

Uberは日本でこの「実験」を開始。しかし国交省から「いわゆる白タク行為ではないか」という指導があったわけであります(なお「白タク」とは白ナンバー、つまり一般用の車両がタクシーやることを言います。通常のタクシーは緑ナンバーですから)。
こないだ某ニュース番組で取り上げてたんですが・・・実は実験ということで同乗者からはお金を取っていなかった、と。しかしUber側からドライバーに金銭を渡していた、とのことでこの辺が問題になったと思われます。「事前に国交省に相談していたのだが・・・」と主催側は困惑したような表情でしたが。・・・まがりなりにも金銭の授受がある、ということまで事前に通達していたのかどうかはちょっと分かりませんけども。
その番組では外人さんのコメンテーターがいて「これは時代に逆行しています、何が何でも規制というのはよくありません」と言ってましたが・・・法律上でそうなっているのなら法律改正にまで持って行くか、誰もが納得できる「抜け道」を模索すべきであって規制とか逆行とかそういうのとはまた違う問題ではあります。

とは言えタクシーでは限界のある場にもクルマという「足」を届けることができるわけです。あくまで「同乗者を募る」ということなら問題はないわけですし。・・・もちろん、プロではない、見ず知らずの他人のクルマにいきなり乗り込むわけですし、その辺のリスクとか・・・保険関係とか。そうカンタンに進む話ではないような気もするのですが。

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03/05/2015

あと10日と1日

寄付した金額の半額の「DMMマネー」もらえる「DMMふるさと納税」打ち切り(Yahoo!:ITmediaニュース)。石川県加賀市が導入していたふるさと納税の「オマケ」であります。それぞれの自治体に「寄付」することで様々な「オマケ」がもらえることで知られているふるさと納税ですが・・・さすがにここまでは、というところでしょうか・・・。
ただ、なんかのポイントがもらえる、というのもまだあるらしいので、その辺もどうなるんだか、という気もします。しかし「半額のDMMマネー」というのは・・・。

ふるさと納税、「ふるさと」と付いてはいますが別に自分の生まれ故郷のみが対象、というわけではありません。
全国の、気に入った自治体に「寄付」できる制度というのが実情であります。・・・もちろん普通に「寄付」してもそれはそれで問題はないのでしょうけど、その敷居を下げるために様々な「オマケ」が用意されていることがあり・・・それが魅力の一つになっています。
大抵はその土地の特産品とか。あるいは「自治体長一日体験」とかそういうのもあったりします。
寄付できる額は収入によって変わってきます。そしてこれが大きな特徴なんですが・・・確定申告すれば寄付した分は「非課税」となります。実はふるさと納税というのは現在住んでいる自治体に納める分をそっちへ回す、という・・・「地方への分配」が目的の一つだったりします。
そのため確定申告でそういう事情を知る必要もあるわけであります。申告しないと自治体も税務署も分からんわけであります。

しかし。ということは確定申告を自分でやる必要があります。・・・今年の締め切りは3/16。
自分は少し前から自分でやってますが・・・控除、と言われても保険関係がちょろっと、ナントカ費、と言われても該当しそうなのはナシ、ということなので・・・勤め先から源泉徴収票もらってきてそれを記入。そして保険関係を記入。
所得税(確定申告書作成コーナー)(国税庁)
バーコードリーダーは持ってないのでプリントアウトして郵送。最初はかなり戸惑いましたが最近は慣れてきました。そんなに難しいもんでもないもんで(入力する内容が少ない=収支内容が単純)。・・・さらに毎年ちょっとばかりの還付金があるので・・・それが楽しみ?だったりします。一応勤め先に任せてしまうこともできるんですが、そうするとこういうのは多分ないので自分でやることにしています。
そりゃあ、「毎年の確定申告がややこしくてさあ」というのに一種の憧れ?的なもんもありますが・・・現状だと切手代しかかからないのにいくらか戻って来る、というようなもんなんで・・・。

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03/04/2015

黒いネコの

新サービス。
ヤマト運輸が「メール便」に代わるサービス「宅急便コンパクト」と「ネコポス」を発表(Yahoo!:レスポンス)。来月4/1からスタートします。
「宅急便コンパクト」と「ネコポス」の発売について(ヤマト運輸)
例の「信書の解釈」で現行のメール便を今月いっぱいで廃止、新サービスを来月から開始させる、というニュースがちょっと前にあったわけですが・・・それの具体的な話が出てきた、ということであります。

・・・メール便、つまり宅急便最小サイズよりも小さな配達物を二つに分ける、と。
大雑把に言えば。
一つ目「宅急便コンパクト」は二種の専用のボックス(縦24.8cm×横34cmか縦25cm×横20cm×厚さ5cm)に入るなら重さも関係なく送れます・・・「手渡し配達」ですが「全国翌日配達(一部地域は除く)」で「追跡サービス」も使えます。
ただし料金は最低でも「594円+65円(ボックス代)」で、送る距離によって料金が変動します。しかし割引がいくつかあるので少し安くすることもできます。
二つ目「ネコポス」は縦31.2㎝×横22.8cm×厚さ2.5cm、重さ1kg以内で日時指定はできませんが「全国翌日配達(一部地域は除く)」で「追跡サービス」に・・・「ポスト配送」となってます。ただし基本的に法人とか個人事業主のみの利用で個別に契約、料金は契約時に決める・・・と。

なんか無理やり二つに分けたのかなあ、という野暮ったいことも考えてしまいますが。
実際、これまで個人でメール便を使ってた人は・・・他へ行ってしまうのかなあ、と。料金的に折り合わないようですし。しかし「信書」の話からすればこの方が管理はしやすいわけです。個人よりも法人の方がそういうところも理解できるでしょうし、それこそ管理もしやすい。
・・・他もこれに続くかな、どうかな、というとこだったりします。個人的にはメール便も全然使ってなかったんで今のところ直接の影響はないんですが・・・思わぬところから、というはあるかな・・・と。「信書」問題はこれでは全然解決しないわけですから。

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03/02/2015

乱暴な話

NHKで言及、「預金封鎖」って何?(Yahoo!:THE PAGE) かなり乱暴な措置ではあります。当たり前ですが政府への信用信頼はがた落ちになるわけで・・・その辺まで考慮しなければならない政権なら相当に慎重にならざるを得ないわけです。
・・・じゃあ逆に独裁的な政権なら連発するか、と言えば・・・独裁国家と言えども国は国ですんで、そこまでやってしまうとやはり国民との関係が悪くなるので考えてしまうのでは、と。「一人の独裁者が己の意思だけで国を長期間完璧に統制する」というのは実はかなり難しい話だったりしますし。

「預金封鎖」は実際に起きている話で・・・日本でも過去にあった話であります。
突然ある日いきなり「預金を下ろせません」と来るわけです。その混乱度合は想像を絶するものかと。この「ある日いきなり」というのもミソなわけで。「いついつから預金封鎖やりますんで」とかやったらみんな銀行に殺到しますから・・・いきなりやってしまう。
そこまで切羽詰まってるのか、ということなんですが・・・やはり乱暴な話であります。

・・・実は日本では戦後何度か「取り付け騒ぎ」というのが起きています。これは「今下ろしておかないとナントカ銀行が破たんする」的な噂が流れてみんな銀行へ行ってお金を下ろそうとする、という騒ぎであります。銀行には当然ですが現金がありますが預金者全員分が保管されてあるわけではなく。それで混乱が起きるのですが・・・根底には過去にあった「預金封鎖」への不安があったのかも知れません。今下ろしておかないと下ろせなくなる・・・!

現在の日本ではたしかに可能性としては低そうであります。国の経済的な体力も違いますし、国際的な信用の問題もあります。
が・・・まあ、現在の経済状況的なもんもあるんですが・・・いつ何が起きてもおかしくはない昨今であります。情報として仕入れておく必要はあるのではないか、と。いざ、という時はいつ来るか分からんのですから。

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02/28/2015

鉄道は何のために

青春18きっぷでは北陸に行けない(Yahoo!:J-CASTニュース)。まあ、そんなことになるんじゃないか、とは思ってましたが・・・何とかならんもんですかねえ、これは。
実際東北などの「在来線? JRは基本的にタッチしません」区域はすでに18きっぷが使えなくなってるわけで。・・・ここも18きっぷで通れるようになると・・・多分採算面などに影響が出るから、とは思うのですが・・・。
・・・そこまで在来線キライなのかなあ、JR。とかそんなことも思ってしまいます。豪華でキレイな列車だけが日本の鉄道、というものでもありますまい。
青春18きっぷ(Wikipedia)

「青春18きっぷ」とは基本的に「JR全線、普通列車なら大抵乗れます」というもので・・・「途中下車OK」「一枚一日限り」というルールもありますが、新幹線や特急・急行には基本的に乗れません。つまり、いわゆるローカル線とかふらりと列車旅に出る、という場合にももちろん有効ですし・・・お金はないけど時間はある、という場合にも有効であります。
1万円ほどで期間限定で入手でき、五回分を一枚で発売。今は「五回分一緒」ですが過去には「五枚ばらばら」で売っていたので例えば友人に一枚あげる、とかそういう使い方もできました(某大学の生協では独自に分売、とかやってましたが)。その後分売はできなくなったので(五人で同時に使うことは可)今のようになったんですが・・・。
これまでは「特例」として「特急しか走ってないなら仕方ない」的な区間もあったんですが・・・JRの「在来線移管」が進むとそうではないない場合も増えてきました。

・・・自分も昔に関西圏から青森までこれで数日かけて行ったことあるんですが・・・今はちょっと無理のようであります。そういう区間が北陸にもできる、ということであります・・・。

「鉄道はどうやっても飛行機にはスピードで勝てない」と言われております(実際には空港へのアクセスとか駅への行き方によって条件が違ってきますが)。じゃあその分リッチさで勝負しよう、というのが最近のJRの方向性かと。・・・それはそれで間違ってないと思います。思うのですが。
同時に「公共交通機関であるということ」も忘れて欲しくないなあ、と。
都市部では環状に運行する電車もあって、駅へ行けば昼間ならさほど待たずに電車に乗って「どこか」へ行けます。が、地方では「列車は遠出するためのもの」になりつつあり・・・実際そういう場では↑のように「旅行のため」の列車が有効になるかと思われます。・・・しかしそういう路線でも今でも「生活のため」に利用している人たちがいる、という事実もあるのです。

クルマに乗れない人たちもいる。そういう人たちが移動するにはバスか・・・列車が必要なのです。
なんかそういう部分を切り捨てる最大の場面が「北陸には18きっぷでは行けない」になりそうな気がして。変わっていくのは仕方ないことなんですが・・・もう少し、何か残して欲しいなあ、と。

日本国民のみんながみんな豪華でキレイな列車に乗りたいわけではないのです・・・。

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02/27/2015

どんな「郵便係」

南極で「郵便係」募集、環境過酷でも応募殺到(CNN)。募集人員「一人」なのかなあ・・・1000人ほどが応募ということでも「殺到」ということになってますし。
「現地の冬季の平均気温は零下10度。水道水、電話もなくインターネットの使用も不可能。通信は無線のみで、数千匹のペンギンだけが日ごろの『友』となる。」(「」内↑記事より引用)
となってますから極地で一人勤務、ということなんでしょうか・・・。

今年11月初旬から来年3月半ばまで、と半年足らず。期間的に「寒い上に冬じゃねーか」と思ってしまうのですが・・・現地は南半球ですから一応「夏」ということになります。が・・・南極ですからそこまで大きな差はないものかと。寒いことは寒いでしょうし、天候も厳しいものと思われます。
そういう場所での「郵便係」って・・・。しかも単独任務っぽい?
配達とか収集とか、そういう仕事が主になるのかも知れんのですが。南極と言っても人が全然いないわけではなく。もちろん南極条約によってどこの国にも属してはいないのですが、各国の施設も相当数ある場所ではあります。

・・・そう言えば前にも孤島に住んでレポートする、とかそんな募集もありましたっけ・・・。
↑も今一つ仕事内容がはっきりしないんですが、やはりそういう「どこかに隔離されて仕事する」という方向性?にあこがれるもんなのかなあ、と。今の自分だとまずあり得ない環境で仕事できる。↑の「郵便係」だって月給で1100英ポンド(約20万3500円)というなかなかの待遇ですし(危険料もあるのかも知れませんが)。
あるいは。未知の状況にあこがれる、というよりもそっち方面のスペシャリストに職を・・・ということなのかなあ、と思ったりして。山岳経験者に高所作業を、と、そういう企業もあることですし。

ところで・・・さらにちょっと気になったのが。
「また、1日に1~2回観光客船の乗客が訪れる。」(「」↑記事より引用)
・・・ペンギンだけが「友」じゃなかったんかい。それとも仕事中はそういう人たちと会うこともできないような状況なのか・・・いずれにせよ、世界には知られてない求人、というのがまだまだありそうであります。

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02/23/2015

「一張り」と数えます

「蚊帳(かや)」東南アジアでヒット商品に(Yahoo!:毎日)・・・「蚊帳」だけだとこれまでもあったと思われるのですが、殺虫成分である「ピレスロイド」を染み込ませてあって防虫効果も期待できる・・・と。網の目を多少大きくしても防虫してくれるので蚊帳の欠点の一つでもある「風通しの悪さ」の改善にも役立つ、とのことであります。
しかも洗濯しても5年は効果がもつ、とのことで。難点は従来のものの倍の値段ですが・・・それでも売れている、というのはやはり品質のおかげでしょうか・・・。

「かや」と言っても「懐かしいなあ」というのは今はかなり上の年齢層になってしまうでしょうか・・・自分も吊った経験はありませんし。場所柄や事情があって、という以外だと今の日本ではまず見ることのできない設備ではあります。
構造はそれほど複雑ではありません。・・・網戸で寝床を覆ってしまう、と言うか何と言うか。夏場に吊るのが普通なので、かなりの空間をキープしたまま天井から吊る形になります。不用意にすそを持ち上げると蚊が入ってきてしまうので素早く中に入る必要があったとか。
しかし蚊取り線香などの防虫用具が発達してくると・・・順次姿を消していきました。天井から数か所も吊らなければならず、しかも冬場はほとんど意味がない。住居の小型化も伴って今はまず見ることのない代物になっています。

・・・あちらでは事情もあってまだ現役、ということのようで。
エコだ何だ、ということでもさすがに今の日本では本格的に復活はしなさそうな。場所や事情によっては使えそうですけど・・・さすがに無理っぽい気はします。

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02/21/2015

二つほど 2/21

国内関連で二つほど。

一つ目。「虫よけ商品」効果なし? 主要4社に措置命令(Yahoo!:レスキューナウニュース)。これは蚊取り線香や殺虫スプレーなどではなく「吊り下げておくだけで防虫」などの製品のことであります。・・・解釈がちと難しいのですが・・・ニュース番組で消費者庁の会見を見た限りでは「効果がない、とは言い切れないけど有効期間がちょっとねえ・・・」「試した昆虫が無害じゃね?」という感じでしたが。
ユスリカとチョウバエ。・・・まあ・・・人を刺す蚊ではありませんし、ゴミにはたかりますがショウジョウバエみたいにメジャー?な蝿でもなし。
それでも器官的にはそれほど変わったもんでもありませんし。ユスリカやチョウバエに効くのなら・・・とは思いますがそれならなんでイエカ・シマカ系統やショウジョウバエ・ニクバエ辺りに使いました、と表記してないのか。その辺はたしかに気になるところであります。
有効期間にしても。・・・自分は使ったことないんでちょっと分からんのですが(クワガタのいるとこで使うわけにもいきませんし)・・・効くなんだか効かないんだか、とやや疑問が生じるところではあります。
各社からの公式見解的なもんを待ちたいところであります。これから本格的に暖かくなってくるとこっち方面の被害も増えるわけですし。

二つ目。「地域商品券」続々発行・・・30%プレミアム付きも(Yahoo!:読売)。・・・個人的にはコレ意味あるのかなあ、と思ってますが・・・。
自分の住んでるところでもこないだまでやってました。10000円で11000円分、とかそんなもんで。ただし1000円分は「50円券」を20枚、という・・・しかも「1取引につき1枚のみ使用可」というものでした。
結果。どうなるか、と言うと・・・使用期限ぎりぎりにレジに何度も何度も少額商品持って並ぶ人が増える、という・・・さらにひどい場合は20個くらい少額商品をレジに持って行って「コレ一個一個分けて精算してください」と、後ろに並ぶ人のことなんか全然考えてない(店の人の手間も全然考えていない)という・・・。
それ以前に「こういうことやっとけば地方経済活性化するだろう」というなんか単純な目論見しか見えてこない、と言うか・・・コレ実行する前と後で「こんだけ変化がありました」的なデータ、というのは存在してるんだろうか・・・。
もっと根本的なことに予算を使った方がいいんでは・・・と思うんですが。毎回毎回おんなじことばっか、で・・・本当に役に立っているんだろうか・・・?

12:14 AM | 固定リンク

02/15/2015

きらーこんてんつ

ゲームセンターでも「電子マネー」化(Yahoo!:SankeiBiz)・・・脱「100円玉」というのはたしかに一種の規制?でもありました。ただ、100円玉の前は「数十円」だった時代もあったわけで(十円玉一枚・・・とか?)。じゃあ「170円」とか「130円」でもいいんかい、と言えば・・・硬貨一枚だけ、の方がはるかに利便性と言うか「使いやすさ」の度合いは高いわけであります。

42年、ですか・・・100円玉一枚。
もちろんゲームによってはちょっと前からでも「数百円」というのはありますけど。一般的には「コインいっこいれる」ということでの100円玉でありました。
これが電子マネーとして「ノーコイン」ということになる・・・。
たしかに値段設定も細かいところまでできるようになりますし。例えば何かの「オマケ」でいくら進呈、というポイント的な使い方もできるわけです。あるいは課金方法もスムーズになります。今までは「コイン」と「別のお金」が必要だったのですし。

ただ・・・コレ、どこでチャージするかによっても違ってくるような。
もちろんゲーセン内でチャージ、となるのでしょうけど。・・・よく考えてみたらそれオンリーだとあまり意味がないような気がします。たしかに値段設定がバラバラでもチャージされた電子マネーで「コインを投入する手間」は省けます。が、結局「どこかにお金を入れる」という行為をしないといけなくなります。
・・・そこで他の電子マネーと提携、というのが重要になってくるかと。そっちの方が発展?していくとまた事情が違ってくるんじゃないのかなあ、と。現状では「nanaco他5種の電子マネー」↑ということになってますが・・・モノによっては大分違ってくるかと。

でも。それより何より「内容」が問題、というのはゲームに限った話ではありませんが・・・重要かと。ゲーセンにわざわざ足を運んでまでやりたいゲームがあるから・・・というキラーコンテンツが今後も必要なのはやはり変わらないことかと思われます。・・・まあ・・・ほんとゲームに限った話ではないのですけれど。

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02/14/2015

あくまで特例

規制撤廃、というわけではないんですが・・・。
ミラノ博、「特例」でかつお節EU持ち込み可(Yahoo!:JIJI)。EUにかつお節は持ち込めない・・・さらにフグの類も「毒魚」ということで流通が禁止されています。さらには一部和牛以外の鶏肉や豚肉も。
こういうのは各地域の解釈?があるので仕方ない、と言えば仕方ないことなんですが。「かつお節に発ガン物質が!」と言っても丸のままかじるのではなく(なまり節という「生かつお節」的なものもありますが、製法が若干違うような)ダシや削り節で使う分には問題ない、というのが日本の見解でもあるんですが。

実は和食の世界展開、というのは結構色々なハードルがあったりします。
かつお節はその成分から、ですが鶏肉や豚肉は関税の問題であります。さらには一部の野菜もやはり高い関税が。少し変わったところでは・・・和食ではありませんが・・・盆栽とか。「土」の輸出入というのは検疫関係で国によってはかなりな困難があるそうであります。
そういう方面からも実は大変だったりします。

かつお節に関しては実はフランスかどこかに枕崎のかつお節技術を生かした工場を作る、とそういう話もあります。これは関税回避の方法の一つでもあります。日本車を輸出すると関税が高いので現地工場を・・・とか。それに類したものではあるのですが・・・それでも「外産かつお節」となると日本産とは若干違うんじゃないか、とか・・・そもそもの発ガン性物質の濃度はどうなるんだろう、とか色々あったりしますが。
・・・それでも「本物の和食」をこれで伝えられるなら、と。・・・いや・・・「かつお節使えばそれは即和食」というわけではないだろ、という声もあります。精神と言うか根幹と言うか。そういうところを伝えてこその「和食文化」ではないか・・・と。

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02/12/2015

センデンのキセイ

知られざるお酒の広告事業・・・ネットに活路を求める(Yahoo!:dot.)。あくまで「自主規制」なので・・・でも業界のルールとして定着しているようなので、カンタンに無視はできないでしょうけど、こういった「規制」は当たり前なことになっているかも知れません各業界。
お酒のCMもそうですが。タバコのCMどころか広告も現在はありません。昔は「スピーク・ラーク」とかテレビでCMやってたくらいなんですが。今は・・・雑誌広告すらありません。

タバコの方は世界的な禁煙の流れの先、であります。お酒も今後そうなっていくのかどうかはまだ分かりませんが、兆し?的なものは見えているという話もあります。
しかしテレビCMもダメ、雑誌や新聞広告もダメ、となるとやはりネットに流れるのも一つの方向性ではあります。

・・・でもしかしそこまでしつこく?広告してくるような印象は個人的にはないんですが(タバコはネットですらそういうのありませんが)。むしろどっちかと言うと、一度の検索履歴から「オススメ商品」をカテゴリごとぶちまけてくる某ネットショッピングモールの方がうざったいような気もしてますが。
サイトの開設(サイト開く、ということは宣伝する、と同意義みたいなもんですし)は問題ないわけで。・・・いや、タバコはどうなんだろうか、世界的に繋がるから生産会社のサイトはあっても「宣伝」はないのかなあ・・・。

知らせる・知る、というのは重要なことなんですが。あまりに規制規制しちまうとその辺の自由度的なもんもなくなってしまいますし。でも内容的にはなあ・・・と。例えばメシ時にトイレ関連のCMとか、のべつまくなしの借金関係とか。そういうところへの配慮と言うか規制と言うか、その辺から・・・とかそんなことも思うのですが。

02:48 PM | 固定リンク

02/10/2015

そりゃあ「間違い」なら

返還すべきですが。
サッポロ「極ZEROは第三のビールだったから税金を返せ」は認められる?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 前にこの「あれこれ」でも取り上げましたが・・・「極ZERO」とはサッポロのいわゆる「ビール飲料」の一種でもちろん「お酒」であります。
発売は2013年ですが当初は「第三のビール」として売ってました。が、翌2014年に国税当局から「これは発泡酒ではないか?」との異例の指摘を受け、製法を変えた新「極ZERO」は「発泡酒」のカテゴリへと変更された・・・というやはり異例の措置を取った酒であります。
その際、旧「極ZERO」発売分として115億円の追徴課税を受けてます。が・・・後にサッポロで社内調査を行ったら旧「極ZERO」はやはり「第三のビール」だった、ということで余分に払った115億円を返せ、と。

「第三のビール」「発泡酒」の最大の違いは「価格」であります。かかってくる税金が違うので「第三のビール」の方が安くなります。そのため各社は価格の安い「第三のビール」へ主戦場を移しつつあり・・・「発泡酒」はいささか中途半端な状況となっています。「ビール」ほど高級感はないし、「第三のビール」ほど安くない。・・・しかし一方で機能性ビール飲料とでも言いましょうか、様々な「機能」つまりナントカがゼロとかカントカが何%とか、そういう種類にとっては主戦場となりつつ・・・あるのかな、やっぱり「第三のビール」に流れていくのかな・・・。

・・・裁判になったら明らかになるんでしょうか。
基本的な製法の違い、というのが存在しているので・・・その辺を掘り下げれば証拠は出てくると思うのですが。そういうところを察知したから「発泡酒じゃないの?」と突いてきた、と思うのですが。それでも「あれは発泡酒じゃなかった」と反論してくる、ということはそれなりに確証がないとできないわけで。
隠し玉的な何か、があるんだろうか・・・。
間違ったなら返還に応じればいいんですけど。何か・・・一悶着ありそうな。何分にも過去に例がないと思われる事例ですし。

07:06 PM | 固定リンク

02/06/2015

探しなはれ

「探し物」が見つかるアプリ、新興企業が開発(CNN)。・・・おお、ついに技術はヒトの脳波から「あれ? アレどこ行ったかな・・・」を感知して探し出すことまで可能になったのか・・・とか思ってしまいましたが。さすがにそこまでスーパー?な技術ではなく。あらかじめ「タグ」をくっつけておいてそれをいざという時にスマホで電波を探す、というものであります。
室内限定っぽいですが・・・それでもかなりの技術ではあるのですが。

ただ「現在のタグはメガネに取り付けるには大きすぎるが、次のバージョンでは小型化を目指す。」(「」内↑記事より引用)とのことで。
メガネに取り付けるのには大きすぎる・・・?
一体どんだけのサイズの「タグ」なんだろう、という疑問もあったりして。しかもネコに取り付け可能、ということは首輪に装着できる程度だと思われるのですが・・・それだとなおのこと大きさが気になるような。・・・メガネにくっ付けられるくらいでないと首輪にくっ付けるのはやや難しいような・・・いや、何か別の装着方法でもあるんでしょうか・・・?
まあ、今後小型化されていく、とのことですし。技術がもっともっと進歩していけばさらに便利になる可能性は高いわけです。

価格は日本円で約5000円。・・・タグ4つのパックで。
この辺も・・・どうなんでしょう、安いんだかどうなんだか、というところなんですが。

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01/27/2015

勤務時間外まで

となるとさすがに行き過ぎになりそうですが。
リコーの「全面禁煙ルール」法的に問題はないのか?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 「タバコの害から身体を守る」という意味では法的に問題ない、ということですが・・・なんか↑記事の弁護士センセイは喫煙行為に対してあまり好意を持ってないような、そんな気もしますが・・・それでも法的にはたしかに問題ないと思われます。
ただ、「あくまで嗜好品」と言うのなら誰でも楽しむことができるわけで。しかし法的に一部規制はある、というのが現状の喫煙行為なわけです。

これが違法な薬物とかなら「全面禁止」でも誰も文句は言えませんが。
現行、法的に「喫煙する」ことは認められているわけで。ただし「喫煙によって誰かに害を与えること」を防ぐことを推進することを団体側がやらないといけない、ということかと思われます。そのためには喫煙する場面を減らし、喫煙者の数を減らす、というのが最も効果的であります。
ただ・・・「法的に決まっている」と言われてもどこまで守るのか、となると・・・これはまたちょっと違った問題になりそうな。

例えば「信号無視」というのがあります。ちょっと前の日本人はみんな信号を守っていた、クルマ一台通らない道でも赤信号を守る奇妙なまでに律儀な民族・・・と言われてましたが、最近はそうでもない印象もあります。
が、当たり前ですが「信号無視」は法的にノーなわけです。でも、取り締まりはほとんどされていないので事実上野放しではあります(似たようなのに自転車問題もありますが)。
喫煙に関しても。例えばリコーの社員が明らかに勤務時間内にどっかの喫煙所で一服してた、として・・・誰が取り締まるのか、となると。その場で誰かが、ということはまずありますまい。匿名の投書的な指摘が・・・とかそういうことにならないと処罰的な何か、というのは難しいわけです。

・・・リコーの「全面禁煙」というのは今後の社会の方向性を見据えて、という見方もできます。今後喫煙人口が減っていくのは間違いないわけで。そういった「禁煙社会」への適応として・・・という、そういう見方もできます。
一つの指針的なものとしての「全面禁煙」というのもアリかと。
ただ・・・個人的な感想では「ちょっとやりすぎかなあ」というとこだったりします。でも「勤務時間内」なら仕方ないかなあ、とも。これが「オフもダメ」となるとさすがにどうかな、とは思いますが。

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01/23/2015

「メール便」廃止

「信書」の扱い・・・一種のグレーゾーンではあります。
クロネコメール便の廃止について(ヤマト運輸)
今年3/31受け付け分で廃止・・・。
そりゃあ・・・出す時に「これは『特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書』ではないですよね?」と言われても「メール便=薄いもんを安く送れる」程度にしか思ってない人には「はぁ?」としかならないわけで。一応「信書ではない」にチェックを入れることになってますが、意味分からず入れてるケースも多いかと。
・・・昔コンビニで前に並んでた人が宅急便頼んでたんですが・・・送り状の余白にびっしりと「なんとかかんとかでこれを送ります」とまるでハガキみたいに書き込んであるのを見たことあります。こういう事例は結構あるかと思うんですが・・・これじゃあ、書類送検まで行くケースがあってもおかしくはないような。

そもそも「信書」の定義があいまいすぎる、というのもあるんですが・・・その辺も改正は難しそうですし。例えばメール便ではなく普通の荷物の中に手紙を入れておく、というのはよくあることだと思うのですが・・・そこまではどうするんだ、とか。あるいは(ここまで行くと極端ですが)封筒にタテ読みなら分かる文章を仕込んでおく、とか。細かいところをつついていくとキリがない話でもあります。

個人的には今は特にヤマトのメール便のお世話にはなってないので、個人的には問題ないんですが・・・ネットのみで運営している小さなショップとかそういうところにはモロ影響が出そうではあります。代替のサービスを開始する、ということになってますが。・・・どこまで「代替」になるか、まだ不透明ではあります。
・・・他の会社にも「メール便」はあるんですが、そっちにも影響出るかも知れません。しかし・・・始まる時も色々あったサービスなんですが、終わる、となると・・・やはり色々ありそうではあります。

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01/18/2015

手段の一つとして

有効なのでしょうけど。
ローソンにしか見えない「関口駅」そこにあるローカル線活性化の可能性(Yahoo!:乗りものニュース)。長良川鉄道の関口駅。こういう風にうまく「融合」できていけば活性化への道も開けそうなもんですが。
・・・全国には「鉄道は1時間に1本とか2本しか来ないからみんなマイカー」という地域もあるわけで。そういうところの駅は大抵無人駅であります。
無人駅、と言っても色々あります。過去には周辺も盛っていて「有人駅」だったけど今は・・・とか。最初は駅じゃなかったんだけど諸事情あって駅になったけど無人駅、とか。
じゃあ、そういう駅でもコンビニと併設したら「活性化」するのか、と言えば・・・さて?

やはりある程度使われてる駅じゃないとこういうのは無理なのかなあ、と。
無人駅というのは結構あります。関東や近畿に住んでて地下鉄とか環状路線とか、とりあえず5分待ったら次の電車が来る・・・という地域だとピンと来ないと思われますが。少し、郊外からさらに遠くへ行ってみると結構あります。いや、地域によっては「駅=無人駅」というところもあるかと。
そういうところにまで「活性化」するかなあ・・・というのはやはりちょっとイジワルでしょうか。

ただ・・・全国にはたくさんの駅がありますが、昔栄えてて今はちょっと・・・というところも多々あります。もちろん無人ではなくそれなりに列車は来るのに。・・・そういう場所を「活性化」するための手段の一つ、ということでの「併設」とか、そういうのところでは使えそうであります。
やはり色々条件が合ってこその「活性化」かなあ、とかそんなことも思ってしまうのですが。

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01/13/2015

GSがない!

「移動給油車」政府、過疎地で実証実験へ(Yahoo!:産経)。給油のできる施設・・・全国のGS(ガソリンスタンド)は減少傾向にあります。それこそ過疎化や少子化などで廃業したケースも多いのですが、ちょっと前の「地下タンク耐用年数問題」も大きかったか、と。地下の貯蔵タンクが一斉に耐用年数をむかえる時期で、その点検・取り換えに相当な額が必要になる、という・・・そこまでするくらいなら廃業するしかない、というGSが続出しました。
うちの近所でも結局2軒が廃業。幹線道路への出入り口付近の交差点、という結構有利な立地だったと思うのですが・・・競っていた両方が共倒れ、というような形に。1軒はアパートに。もう1軒はコンビニになっています。コインランドリーも併設していたので困った人も結構いた・・・のかも知れません。

ガソリンの給油はGSでしかできない。
そもそも1998年より前は「資格を持つ人しか給油できない」でした。つまりセルフサービスだって始まったのは20年も前じゃないわけです。それまでは「GSでバイトする=危険物取扱の免許持ってる」ということでしたし。
これは当然ですがガソリンが危険な物質だからであります。引火して・・・爆発・炎上する。現行のGSにもかなり細かい規制や制限があります。
しかし現状のままだと給油できる場所がなくなってしまう。特に農業車両にとっては大変なことになりかねません。そこで・・・規制緩和という形、あるいは消防法改正という流れで「移動式給油」を可能に、と。

安全性が確保されるのなら問題はないのでは・・・と個人的には思いますが・・・でも場所が固定されない、ということは毎回そこで給油できるわけではない、というわけで。そうなると一種のバクチみたいなもんになってしまいます。その辺がまた不便になるんでは、とか。
あるいは人件費とか設備費とか。そういうもんがまたぞろ問題として出てくるとなると・・・参入する企業も二の足踏むんじゃないだろうか、と。まあ、補助金制度とかそういう手もあるわけですが・・・そうカンタンにはいかないもんかも知れません。関係省庁とのすり合わせも大変そうですし。

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01/12/2015

ある不都合

再編の末に長すぎる社名、不評と苦労(Yahoo!:産経)。『損保ジャパン日本興亜ひまわり生命』損保ジャパン日本興亜HDの子会社ですが、CMでも出てきた名前であります。CMでは名前の長さを逆にアピールポイントにしたりしていましたが・・・実際、長い。
表記する側もそうなんですが、コレ、関係者はそういう場ではきちんと覚えておかないといけないわけで。何かと不便があったのでは・・・と思われます。

個人的には略称がどう、と言うよりさっさと別の短い名称を設定した方がいいんでは、と。
今さら「改名」というのはなかなか難しいかも知れませんが、現在のあまりよろしくない状況が続くよりはマシだと思うのですが。これだけ社名を並べてる、ということは色々なしがらみ的なものもあるとは思うのですが・・・ここまで来ちまうとギャグの一種であります。
ネタにする分にはいいのでしょうけど。真剣な場で、となると・・・やはり何かと不都合もありそうであります。

やはり合併の経緯時に色々あったんだろうなあ・・・でも利便性とかそういうところからしたらやはり、と思うのですが・・・さて?

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01/11/2015

ごーすと・わーかー?

インド。24年間「欠勤」の公務員を解雇(CNN)・・・なんか何度も読み直したりしましたが。時系列から言うと
1980年に電気技術者A・K・バーマ氏入局。
1990年にバーマ氏が休暇を取る。
・・・ここで行方不明。
1992年に調査。「意図的な欠勤」と認定される。
・・・が、ここで氏も政府も何もせずに放置。
2014年(もしくは2015年)についに解雇、と。

給与はどうなってたんだ、と思ったら1990年代にストップされていた、と。・・・この書き方もなあ・・・「年代」てことは調査後も支払われていた可能性もあるわけです。
法律上解雇しにくい、というのもあるようですが・・・それにしても。
日本でも時々公務員の不正受給とか出てきたりしますが、↑このケースの場合、不正に給料もらってた可能性よりもなんでこの人はいきなり消えたのか、その辺の方が興味深かったりします。
多分インド国内にはいないのだろう・・・って。
当局もなんだかなあ、と言う気もしますが。調べてみたらこういうケースは結構あります、ということなんでしょうか・・・? 常態化、と言えば聞こえはいいですが、国民性の違いみたいなもんもあるんでしょうか、日本だとさすがにここまでは・・・とか思ってしまうのですが。

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01/10/2015

激変の可能性

ただし根源的なとこは変わらん、という・・・。
「3Dプリント革命」で激変する軍事と外交(Yahoo!:AFPBNews)。材質の変化、というのはたしかに大きな「革命」となり得る要素であります。これまでは基本プラスチックだったので、例えばちょっと前に問題となった「3Dプリンタ製の銃」は強度に問題があるのでは? とされてましたし(しかしその材質故に旅客機に持ち込めるんじゃないか、と言われてましたが)。
それが相応の材質を得る、ということになればたしかに可能性は広がります。・・・もちろん軍事や外交だけではなく。

昭和期のSF、と言うかいわゆる「昔のエスエフ」だと例えば「商品を注文すると即座に配送してくれる」とか。かの星新一のショートショートにもそういうのがありましたっけ。・・・各家庭や各施設を地下チューブで結んだ都市。注文すると部品が送られてきて専用のロボットが即座に組み立ててくれる。さらに物品の移動から人間の移動ですらカンタンにしてしまう、というものでした(結末はかなりあっけないもんでしたが)。・・・それとほぼ同じことができるようになる、ということでもあります3Dプリンタの普及。
どこまでいけるか(権利とか色々ややこしそうですし)はまだ不透明ですが、現在の技術でも「離れた場所に同等の物品を即座に届ける」ということが可能になっているわけです。

ただ・・・それにはいくつか「前提条件」が必要であります。
まずネット環境。「設計図」を手に入れるために必要であります。そしてもちろん↑で言うところの「組み立てロボット」である「3Dプリンタ」そして・・・「材料」。全部が全部現行のようにプラスチック類なら問題なさそうですが、専門的なものとなるとそれなりの材質が必要となります。
そういったもんを全部現場で備えておかないといけない。
これが戦場など特殊な場所ならどうなるんだろうか、と。限定された場所だと材料がない、とか。設計図そのものはデータとして携行したりプリンタも軽量化が進むかも知れませんが材料は・・・さて?

・・・まあ、その辺もあるんですが↑記事の「経済制裁に対して」というのはたしかに難しくなる可能性もあります。そうなるとやはりこちらも材料狙い撃ち、とか。現在の産油国ではなく材料を輸出している国が今度は経済的に優位に立つ・・・なんてことも将来はあるかも知れません。

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01/08/2015

酒は楽しむべき

サントリーが「アルコール1%」の飲料発売へ(Yahoo!:TBS系)。大抵の国では「アルコールを1%以上」含んだ飲料を「酒」と呼んでおります。・・・一応?日本もそうなってます。そのため昨今流行り?のノンアルコール飲料は「0.00%」など限りなくゼロに近い、という表記になってます。
・・・ウラを返せば「1%未満なら酒じゃない」ということで・・・例えば「アルコール分0.9999%含有」でもこれが公式に認められればそれは酒ではない、ということになります。まあ・・・この現状でそういう飲料が売れるか、と言えば・・・ちょっと微妙なとこですが。

酒か酒でないか、で重要なのは税金だったりしますが。「酒」だと税金がかかるのでその分値が高くなります。値が高くなれば・・・売りにくい。
それでもあえて「1%」の「酒」ということで新たな分野への切り込み、という狙いもあるかと。たしかに重い(アルコール度数の高い)酒よりも軽い酒の方がいい、という人もいるわけで。↑実際に状況や場面においては必要なことだとも言えます。その中で「究極に軽い酒」ということにもなるわけですが。

・・・タバコのニコチン1㎎かなあ、とか思ったりして。いや、ノンアルコール飲料もそうなんですが・・・なんでそこまで「酒」にこだわるんだろうか、と。個人的にはなんだか無理に「酒」を飲もう、というのが・・・ちょっとなあ、と。
きちんと、と言うと妙ですが・・・きちんと飲める環境を作ってから呑めばいいやないか、と。
今日はもう予定もない。明日も午前中はゆっくり寝てられる。資金もある。そこで酒を買ってくる。ウマイもんも買ってくるか作ってしまう。誰か呼んで一緒に呑むのもいいし、さらに余裕があるならどっかに繰り出そうか・・・。
いやいや一人で家で呑むのもいいもんですよ。好きな音楽かけて好きな本を読む。あるいは極上のビデオや映画観たり。ネットやりながら笑ってみたり。もちろんそういうのも何もなしにただ呑むのもいい・・・。

そういう「場」を作れればそれでいい、と思うんですが。そこに軽い酒やノンアルコールを、というのならそれはそれでアリでしょうけど「そういうのがあるから飲む」というのはなんだかなあ、と思ってしまうわけです。

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01/05/2015

ただのレストアではなく

これはなんとかできないもんなんでしょうか。
製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」の治療にあたる元エンジニア集団(Yahoo!:産経)。1999年ですからもう「前世紀末」ということになりますAIBOが発売されたのは。そして7年で販売終了。これは不人気とか製品に何か問題があったから、とかそういうのではなく単にソニーの販売撤退、というものでありました。
そして去年の3月には修理窓口も閉鎖。
もう部品もない。「死なないペット」だったんですが壊れることは壊れます。そして動かなくなることも。ユーザーにとってそれは「死」と同等のことであります。

・・・ソニーの部門撤退の時にも思ったんですが・・・なんでヤメちまったんだろうな、と。
今後発展が最も見込めそうな分野の一つなわけです。ケアロボットの分野は最近では介護のための筋肉補助器具だとかナースロボットなどでも発展が見られます。そこへ「ペット型」という分野を切り拓いていける可能性のあったAIBOをなんであっさりと切ってしまったんだろう、と。
部門売却とかそういう手もあったわけですが・・・そういうこともなく。それまで蓄積してきたノウハウも散逸してきているかと。・・・もったいないなあ・・・。

最近の電化製品はレストア、つまり修理してもあまり意味がない、と言われます。どうせまた壊れてしまうから、壊れることを前提に作られているから・・・と。
・・・時代的にすでにそういう時代ではなくなってきている昨今であります。そういう意味での「転換」もそろそろ必要になってきている時代だと思うのですが。

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01/03/2015

進化の方向性

進化する「自動改札機」世界初の「遅延証明書発行機能も」(Yahoo!:東洋経済オンライン) いわゆる「都市部」限定となってしまう話ではありますが・・・それでもこういう技術の進歩というのは興味深いものであります。
たしかに駅員さんに遅延証明書をいちいち発行してもらう、となると・・・人数が多い場合(電車の場合多いですし)非常な混雑となります。さらに事情や時期などによってはとんでもない混乱になることも考えられます。・・・そこで「タッチ」するだけで証明書を発行してくれる、ということならたしかにそういったこともなくなるだろう・・・と(もちろんいらない人にも発行されてしまうわけですが、その辺は、まあ、どうにでもなるか、と)。

そして、去年ちょっと触れましたが「磁気式」から「ICカード式」・・・つまりは「機械を通す」から「タッチ(正確には非接触ですが)」への移行。
読み込む、ということではたしかにQRコードなどの方法も有効なわけで。今後そういった方面への活用もあるかも知れません。キカイへの負担が減り・・・さらに効率も良くなるわけであります。
・・・すでに「改札口にはヒトが立ってキップを切っていたんだよ」というのは昔話になってしまっている場所もあります。今の子供は実際に見たことない、という場合も多いかと。
ということは例えば大規模停電とか長期に渡るキカイの不調とかあった時にはさらなる「大混乱」を招くことになりそうですが。その辺は・・・どうなんでしょうか・・・?

それから個人的なとこなんですが。
JRの自動改札、最近のはなぜか残り金額の表示位置が変わってきてます。前の位置には何も表示されない、というのはやっぱりアレかな、「個人情報が・・・」とかそういうことへの配慮かな、とか思ったりして。・・・自分としては別にどーでもいいことなんですけども。気にする人は気にするのかなあ、と。
そういう「配慮」も含めての方向性、ということではありそうであります。

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12/23/2014

限定版ではなく

じゃあ買ってみようかな、とか思ったりして。
東京駅記念Suica、1月に購入受け付け案内開始・・・希望者全員に(Yahoo!:毎日)。販売が途中で中止、という事態になり・・・「暴徒」と化した購入希望者が、ということになりましたが「限定版」ではなく販売、ということで。
ネットオークションで数万円・・・とか、それ関係のショップでは万円単位で買い取る・・・とかそういうことにまでなってましたが。これで「とりあえず」は収束、ということになりそうなんですが・・・。

今後の対応で色々出てきそうではあります。

「記念Suica発売」は今回がJR東では初、というわけではなく。東京駅関係でもいくつか以前に発売されています。が、特に目立った混乱はなく。そのため今回も前回と同様に扱った、というわけでありますが・・・結末はご存知の通りであります。
東京駅に関してはプロジェクションマッピングでも「混乱」が起きた、という前例もあります。
そのため「次」がどうなるか、というのは注目を集めることになりそうではあります。

が・・・「次」があったとして。その「次」がこれまでと同じような状態だったら一種の肩すかし、ということに。そしたら「次の次」はどうするんだろう、と。
専門家に任せた方がいいのでは・・・と老婆心ながら思うのですが。でも今までのこともありますし。さて・・・どうするんでしょう・・・?

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12/22/2014

瓶に詰める

・・・そんなのが流行ってたんですか・・・。
流行の「ジャーサラダ」って何?(Yahoo!:オリコン) 要は「ビンに詰めたサラダ」ということで、ドレッシングに漬ける・密閉性が高いというとこで長持ちしない生野菜をある程度は長持ちさせることもできる、と。
そして見た目と・・・「ニューヨークでも流行中」というところがミソでしょうか。作り置きしておいてビンごと持ち運んで食べる、と。

こういう瓶というのは実はちょっと気になってる?品物だったりしてたんですが。
前にこの「あれこれ」で触れたかも知れませんが・・・ヨモギ茶を手に入れた頃に「密閉できる容器が欲しいなあ」ということで探してみたら「ゴムで密閉できて金具で留める」ガラス瓶、というのがありまして。それで購入しました。アメリカのものではなかったんですが、まあ、こう言っちゃ何ですが値段も値段だったんで安っぽいもんかなあ、とか思ってたんですが。
来てみると厚手のガラスでずっしりと重いもので金具もしっかりしていて、なんか・・・カッコイイ。
「ガラス」と「金属」との組み合わせというのもかなり興味をひかれまして。その後いくつか買い足したりしています。

こういうのを使ってサラダ、かあ・・・と。
たしかに面白そうなんですが、気になったのは一つは「重さ」でしょうか。一週間はもつ、ということなのでそれなりの大きさが必要でしょうけどそれだとかなりの重量になりそうな。プラスチックではないものですし。
そしてやはり・・・安全性?
これが夏場だったらどうだろう、とかそんなことも考えてしまいましたが。ドレッシングなどで調整?できるかも知れませんが・・・今の時期だけなのかなあ、来年も「流行り」なのかなあ、とかそんなことも考えてしまいましたが。

01:01 PM | 固定リンク

12/19/2014

PRC

「中国産」を嫌う利用者の目を欺く「PRC」(Yahoo!:産経) 「PRC」とは「People's Republic of China」の略で、要は「Made in China」=「Made in PRC」ということなのですが。
あのギョーザ事件や様々な事件・事故もあって「中国産」となるとあまり人気がなくなっているのも事実であります。「買いたくない」と公言する人もいます。

しかし現状では「中国産」つまり「中国国内で生産されたナントカ」を完全排除するのは不可能であります。・・・電化製品のパーツもそうですし、食品にしても原材料全ての産地を書き記しているわけではなく。モノによっては「国産」と表示できても原材料に「中国産」を使っていても問題なかったりします。
・・・このグローバル社会で、そこまでこだわるのなら一から全部自分で作るしかないのでは・・・。
肥料も土も全部自分で作って作物を生産して、もちろん家畜も魚も何もかも、全部。
が・・・まあ、そういうことができるわけではないので、避けられる部分だけでも「中国産」を避けたい、という心情は結構多くの人が持っているかと。そりゃあ、「信用」のないモノを購入したくはありませんし。

実は日本製品も昔は粗悪品だった、という話もあります。19世紀末から20世紀初頭辺りの某有名短編小説(もちろん欧米の海外作品)でそういった表記がされている、とかそういう話もあったりして。・・・でも今はそうではない。
「中国産」もやがてはそうなっていくのかも知れませんが。・・・知れませんが・・・現状ではちと難しい面が多すぎるような。もう少しどうにかしようとはしないもんかな、と思いますが・・・なんか方向性が色々と違っている国家なので、現状ではやはり無理なのかな・・・。
そもそも堂々と「中国産」ではなく「PRC」に変更して、という辺りで、何ともはや・・・という気もするのですが。

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12/18/2014

どの辺まで

「虐待」か「愛情」か。
アメリカ・ニューヨーク州がペットの「入れ墨」「ピアス」禁止へ(Yahoo!:ロイター)。「当然だ、ペットにそんなかわいそうなことしちゃいけない」と思う方も多いかと。自分もそう思いますし、昨今の「ペットへの歪んだ愛情」というのも感覚的にちょっと受け入れられない方であります。・・・なんで服なんか着せるんだろう、そのままが一番キレイでかわいいのに。
ただ・・・これを「虐待」と思ってない人も世の中には存在してるわけです。ペットをよりキレイに見せるために入れ墨やピアスをするのがなんでいけないの? と。

そういう人たちの言うことなんか気にする必要はない、というのも一理あります。
が、全部をそうやって「固定化」しちまっていいもんなのかどうか。・・・ちょっと前にとある人のツイートで「君が気に食わないと思っている人間が、誰かにとっては大切な人なのだ、ということを忘れてはいけない」という意味のものがありました(直接の引用はあえて避けますので・・・いささかニュアンスが違っているかも知れませんが、ご了承を)。
・・・全ての人間の意見を取り入れることはできません。が・・・ハナから「ダメだ」と切って捨てるのは・・・どうなんだろう・・・。

ただ・・・コレ、当のペットがどう思っているのか分からない、というのが一番の問題だったりします。ある程度の意思表示をヒトは汲むことはできます。が、全部ではない。
ここで「あたくしのワンちゃんだから絶対気に入ってるはずザマス」的なことまで言われてしまうと・・・さすがに「おいおい」と思ってしまいますが。でも本当のことは分からないことに違いはないわけで。そうなってくると・・・誰のための法なんだろう、とかそんなことまで思ってしまいます。ただ単純に周囲の人があまりいい気分にはならないから、ということでの禁止令なのかも、とか。

動物愛護のための法律は日本にもあります。ゆくゆくは↑こういうカタチになっていくかも知れませんが。どこまで、どの辺まで、というのは・・・結局正確には分からないもんなのかも知れません・・・。

12:07 AM | 固定リンク

12/16/2014

しゅうりょう

「パスネット」2015年3月で全ての機器での使用を終了(Yahoo!:ねとらぼ)。コレ、分からない人には「?」となると思うのですが、関東の首都圏では一時期たくさんの人が利用していたカードでありました。
何に使うのか、と言うと・・・いわゆる私鉄の乗り降り。
今はICカードでの利用が普通になってきてますが、前もってこのカード(1000円・3000円・5000円が発売されてた)を購入しておいて自動改札に入れると運賃分が引かれる・・・という仕組みでした(二枚投入で不足分引継ぎができた場合も)。似たようなカードにJRのイオカードというのもありました(2005年に販売終了・払い戻しは継続中)。

・・・とまあ、こんな風に書いてますが自分も最初は何がなんだか分からなかったクチで。
関東出戻りで、それまでは「電車」とはあまり縁のなかったもんですから・・・「JR? 地下鉄? パスネット? イオカード?」てなもんでありました。ここ最近になってようやく慣れてきたような、そんな感触すらあります。・・・何せSUICAとPASMOが相互利用可能くらいになった頃から本格的に使い始めたようなもんですし。
だから「パスネット終了」と言われてもそれほど思い入れはないんですが・・・それでも時代かなあ、とかそんな思いはあります。

今はICカードが全盛なわけですが、コレだっていつまで続くか分からないわけであります。全然別の形態の払い込み方式が確立しない、とは言い切れないわけですし。例えばウェアラブルデバイスと組み合わせて・・・とか。
・・・逆に現金に戻って行く可能性だってゼロではなかったりして。現金支払いが面倒&不安だから、ということで進んできた「機械化」なわけですが・・・逆戻り、つまり「退化」も「進化」という言葉だってあったりします。どうなるかは分からん、ということでもあります。

03:05 PM | 固定リンク

12/06/2014

やはり消え行く

ブルートレイン「北斗星」来年3月廃止へ(Yahoo!:THE PAGE)。ついに来たか、という観もあります。
「ブルートレイン」は死語に? 「クルーズトレイン」が物語る夜行列車廃止の理由(Yahoo!:乗り物ニュース:14/11/19)
・・・ブルトレ廃止が現実のものとなってきたわけであります。

すでに関西方面の「ブルートレイン」つまり「青い寝台列車」は絶滅しております。「定期寝台特急」としては高松・出雲を目指す「サンライズ」が残っていますがこれは車体が青くない、ということで「ブルートレイン」ではない、ということになってます。
それでも「寝台」が残っているだけでもある意味マシ、とも言えますか・・・。
「サンライズ」は昔に乗ったことがあるんですが、「個室」と「簡易寝台」といった区別があり・・・観光だけではなくビジネスでの利用も可能な作りになっています。そういう方面での「生き残り」もまだできるんでは、とか個人的には思ってますが・・・。
「定期」ではない運行では「ななつぼし」もできましたが。あれは「観光オンリー」といったところで、まあ・・・そういう「生き残り」もアリかも知れませんが・・・。

一方、北へ向かうブルートレインも危機に。「北斗星」が消えますし・・・「カシオペア」「はまなす」も廃止が検討されています。
「車両の老朽化」ということになっています。もちろんこれも大きな理由ですが、どっちかと言うと北海道新幹線の影響が大きいようで。・・・当たり前ですがこれを本州と北海道とへ通そうとしたら海底トンネルが必要になります。・・・青函トンネルであります。
新幹線が在来線と線路を共有する場合、保線にかなりの時間と手間を要します。新幹線は基本夜間は走りませんので深夜にそれをやるわけですが・・・ブルートレインが走る、となるとその分の時間を割かなければならなくなります。
さらに。青函トンネルの場合貨物列車も重要であります。北海道の物産を本州へ運ぶ。トンネルの空間は無限ではないですからやはり夜間にこれらを通さなくてはいけなくなる・・・。

こういう諸事情があって、「新幹線を通すとブルートレインが減る」ということになるのではないか・・・という話になってきているのでは・・・と。

ただし、これをやられると困る、という向きがあるのも事実で。ブルートレインは在来線を走りますが、現在東北の在来線には多くの「第三セクター」つまりJRが直接運営せず地方自治体が運営している路線(JR東が全然タッチしてないわけではないんですが)があります。・・・個人的にはこれはどうなんだろう、儲からないから手放す、というのはどうなんだろう・・・と思ってますが、この路線は採算が別になります。駅に止まらなくても路線を走るだけで各鉄道会社にお金が行くようになってます。
・・・そのため料金が高くなる原因にもなっているのですが・・・そういった事情のためブルートレインが走るだけで収入になっているのも事実で・・・台所の厳しい地方鉄道にとっては死活問題になる可能性もあったりします。

ただ単純に旅愁が・・・どいうだけではないわけでありますが・・・個人的には「新幹線」「新車両」優先、というのもなあ・・・と。どうせ飛行機のスピードには勝てやしないわけです。じゃあ鉄道ならではの勝ち方もあるんでは・・・と思うのですが。

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12/05/2014

バターだけに収まらない?

前にも書きましたが・・・改善?の余地はなさそうな。
バター品薄・・・「生乳品薄状況は変わらない」(Yahoo!:毎日) 使わない人にとってはあんまし関係のなさそうな話ですが、家庭向けのバターがここんとこ品薄になってきている、という話であります。
いや、「ここんとこ」ではなくちょっと前から・・・と言うべきでしょうか。
家庭用で「バター」と言うとお菓子作りなどの料理やトーストに使う、というところが主になりそうであります。が、さらに事態が進めば業務用にも影響が出ることになり(一部ではすでに出ていますが)そして「今後」を考えるなら何とかできないだろうか・・・というところでもあります。

牛乳・・・生乳は国産であります。日持ちのしないシロモノですし。加工してあれば輸入物もありますが・・・そうなると「生」ではなくなります。
この生乳はまず「牛乳」「生クリーム」などやはり日持ちのしない商品に優先的に振り分けられます。その後、日持ちのするバターやヨーグルトになっていきます(それでもめちゃくちゃ日持ちする、というわけでもないですが)。そのため国内で生産された生乳が減るとバターになる量も減ってしまう(最近ヨーグルトの類も値上げが深刻ですが、この辺に事情があるかも)。

じゃあ、国内で生産される生乳を増やせばいい・・・というわけにもいかなくなっていたりします。生乳を作る酪農家そのものが減ってきているからであります。こういうのはどこの生産業界でもそうですが、零細な生産場ほど不況や世界情勢の影響を受けます。
酪農を囲む状況はここのところあまり芳しくなく。TPPや高齢化など不安材料は多々。
そのため右肩下がりに酪農家が減ってきています。その影響が「バター不足」というカタチで現れてきているわけです。・・・しかしこれは氷山の一角とも言えるわけで。今後、酪農家の復権が望めるか、と言えば・・・???

もっと根本的なとこからの回復が必要なわけですが。・・・そういうとこまで手が回るのかどうか。コトはバターだけに収まらないのかも知れない・・・?

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11/19/2014

「取れない」んじゃなくて

「取らない」んだって。
「ふるさと休日」創設提言・・・内閣府作業部会(Yahoo!:時事)。要は「日本人は有給休暇消化率が低い」から「40%未満を2020年までに70%へ」を目指してのことらしいのですが。
休み方改革ワーキンググループ報告書(内閣府:PDF)
地方でのイベントに関連して休みを取ってもらって地域活性と休暇促進を・・・ということでしょうか。

・・・なんで統一的、と言うか流れを無視しても流そうとするのかな。

↑報告書ではちょっろっとだけ触れられてますが、基本「人が休みの時に働く」サービス業ではそんなのは無理な話で(↑報告書では触れられているだけで具体的な対策は特になし)。地方でのイベント時ほど忙しくなる業種に「休みを」と言ってもそりゃ無理な話であります。
さらに↑報告書には各地方の「イベント」が載っているのですが(なんでこんなに載っけてるのか)要するに地方の「お祭り」なわけで。・・・都会の方はどうでもいいのか、とかそういう論調ではないでしょうけど・・・隣の市や町から働きに来てる人はどーなるんだろうか、とか。

そして・・・↑報告書。いわゆる大企業の「取り組み」は載ってるんですが・・・どうやったら効率よく仕事消化できるか、休み取りやすくできるか、というお話・・・中小企業の「取り組み」は紹介されてません。最も手っ取り早くサービス業や中小企業に休み取ってもらおう、と思ったら「人材不足」を解消するしかないんですが・・・その辺の話がないのは、なんとも。人手がないから日常的に時間制御が難しくなる。自然と「休み」なんか取ってるヒマない、ということになってしまう・・・。

何度かこの「あれこれ」で触れてますが、現在日本の休暇制度そのものは特に問題ないと思ってます。問題は「あっても休み取らない」雰囲気なわけで。高度経済成長期から今でも日本人が引きずっている「とにかく死ぬまで働くが美徳」「みんな働いているのに自分だけ休みなんて論外」という空気がまだ残っているのは、さすがに↑報告書でも重要視されています。
・・・それがなぜか「じゃあ、休暇制度をもっと拡充すればみんな自然と休み取るようになるだろう」という発想?になっていくのかが・・・ちょっと理解できません。
そういう空気を完全に一掃するにはいわゆる団塊世代が退職しつつある今ではなくて、もっと先、その子供たちが退職していく未来を待つ必要があります。影響力が完全になくなれば自然とそういう空気も消えていくかと。もしかしたら百年くらい後の日本では「昔の人は休みを取らなかった」というネタになってるかも知れません(まあ、その頃になればなったでまた今の我々には思いもつかない問題が生まれてると思いますが)。

そのため今できるのは・・・「人手を確保する」「時間を確保する」ことかと思われます。つまり「ゆとり」さえあればとりあえず休みを取りやすくなる。完全に「働け働け」空気を一掃できませんから少しずつでもいいから「ゆとり」を各職場に作れるような働きかけを国の方でもやっていけないか、と・・・思っているのですが・・・。
例えば資金的に何か援助する。「休みを取ったらいくら」という補助金ではなくて「時間的にゆとりを作らせたらいくら」にしていくとか。あるいは企業・業種によって「ゆとり」は様々であります。大企業だけではなく中小企業や細かい業種が「ゆとり」を持つために何が必要か? を徹底的に洗い出してもらう。自治体レベルではもうやってるところもあるかも知れませんが、国レベルでそういうところまでやっていけたら・・・大分違ってくると思うのですが。

・・・国やそういった機関もまだ高度経済成長期から抜けてないのかなあ、とか最近は思ったりします。制度だけ整えておけばいい、とかそんなもんでもないでしょうし・・・そういう空気に反すること、というのはなかなか拡充しないもんだ、というのはいつの時代も変わらんもんだと思うのですが、そういうとこもよく分かってないようですし。

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11/17/2014

スマホを捨てよ・・・?

寺山修司かっ!
「圏外旅行」が静かなブーム、電波の届かないところへ行きたい(Yahoo!:産経)。・・・そこまで電波に振り回されてない自分(スマホも持ってない、携帯は便利な目覚まし時計状態)からすれば「なんだかなあ」とか思ってしまいますが・・・それなら最初からスマホなり携帯なりを自宅に置いてから旅に出ればいいんじゃ、と。
別にどっか特別なところでもなく。それこそ都内でもそういうやり方で「旅」してみるのもいいんじゃないのか、と。

オンオフを切り替える、というのは確かに重要なことであります。生きていく上でメリハリは重要ですし。
それが「SNSがにせっつかれてるようで・・・」というのなら一時期離れてみればいいわけで。それが↑の「圏外旅行」なわけであります。その辺は、分からんでもないでのすが・・・それに対して特別な場所とか、特別な旅行とか、そういうのは別にいらないんではないか・・・というのが自分の考えであります。
家を出る時にスマホは置いていく。それでいいんじゃないんだろうか・・・。

しかしなかなかそうもいかない、というのも↑記事の話かと。それはそれで一種の旅行分野なのだから・・・という見方ももちろんアリではあります。ただ、なんだか、もったいないなあ、と。そんな特別なことしなくても「スマホが身近にない」ということだけで全然別の経験ができる・・・のかも知れないのに。
まあ、それは・・・そういうのにせっつかれてない自分だからそう見えるのかも知れませんけども。SNSを有効に活用している人からすれば「もったいないなあ」と思われてるでしょうし。

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11/11/2014

結局はカネ?

ビール業界、外食・居酒屋の「縄張り争い」激化(Yahoo!:産経)。個人的なとこですが「スーパードライ」よりも「プレミアムモルツ」が出てきた方が嬉しいんですが。ここんとこは諸事情あって居酒屋とか行ってないんですが、なんだか以前もたしかにどこ行っても「スーパードライ」ばっかり出てきてたような。
過去に某美食?マンガで散々こきおろされてた「スーパードライ」だったりするんですが。その頃はやや低迷の観もあったんですが・・・昨今では知名度もトップとなっているようであります。

しかしやはり質ではなくカネの話になってしまうんでしょうか。
それはまあ、仕方ない、と言うかしごく当たり前だ、ということでもあります。モノを売ろうと思ったら品質や最近では安全はもちろんなんですが「販売」も重要な要素ではあります。どれだけ質が良くて完璧なまでに安全であっても、誰も知らない商品では売れるわけないわけで。最近はネットで有名になった、という商品もありますがネットが発達してなかった頃はそれこそ埋もれていた商品は今より多かったと思われます。
・・・いや、最近はむしろ「ネットを販売に利用」という向きも多いですか。
単なる宣伝として各種SNSやブログ・サイトを使うだけでなく「戦術」としてネットを使う、とかそういうのもありますし。

・・・でもなあ・・・個人的にはもっと銘柄選べてもいいんでは・・・と。
日本酒もそういうもんだったんですが、地酒ブームで選択の幅が広がってきました。焼酎も然り。ビールも地ビールの呑める店、とかそういうのだけではなくいくつかの銘柄を揃えるのが当たり前になってもいいんでは、と思うのですが・・・やっぱり色々としがらみ?があるらしいので難しいんでしょうねえ・・・でも結局カネの力がどうこう、と言う裏の事情がちらちら見えるよりゃ、よっぽどすっきり?と呑めると思うのですが。

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11/07/2014

今度はタクシー

アメリカの話なんで、日本では・・・?
米アマゾンが試験的に配送にタクシーを利用(Yahoo!:ロイター)。前に「小型ヘリコプター(ドローン)」を使っての配送を考えていたアマゾンですが(当局とのすり合わせ?がうまくいってないみたいですが)。今度はタクシーを利用してコストと配送スピードの削減を試してみる、という・・・。
個別配送ではなく同地区の荷物をまとめて、ということのようですが。「タクシー」と言っても乗客配送オンリーの「タクシー」なのかそれとも荷物配送をも兼ねている「タクシー」なのかどうかでちょっと、いや、大分違ってきそうではありますが・・・。

この「タクシー」が↑どの程度のものなのか分からないのですが、日本の場合「タクシー」と言うと一般的には乗客専用であります。配送用、となるとまたちょっと違ってきそうであります。
↑アメリカでも似たような形式だとは思うのですが。しかし「タクシーによる配送」が可能、ということなら話は違ってくるわけであります。・・・タクシーのネットワーク?を使った配送なのかそれとも客を乗せるのと同時に荷物も運ぶ、とかそういうことなのか、システムがちょっと分からないですが。
少なくとも「配送可能なタクシー」ということなんだろうな、と。あっちにはそういうのがあるんだろうな、と。

やっぱり考えてしまいますか「日本では・・・」ということを。
日本の場合「乗用」と「配送用」を頑なに分離してるようなフシがありますし、さらに「信書」つまり手紙の類は民営化した今でも郵便しか配送できません。この辺の硬さ?からすると・・・例えば大手のタクシー会社が「うちを使ってくれ」と言ってきても実現しないような気がします。
法律の改正とかそういうのもあるでしょうし。・・・そして何よりそこまで「即日配送」「新規手段による配送」にこだわる必要があるのか、とかそういう根本的なとこから疑問が湧いてきそうな、そんな気もするのですが。

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11/05/2014

二つほど 11/5

びっくりと二つほど。

一つ目。「早老症」早く老いるサルの症状を確認(Yahoo!:毎日)。ヒトにもある遺伝子疾患であります。通常の人より早く老いていってしまう。もちろん寿命も短くなります。・・・映画の題材としても使われていた、ような。
これがニホンザルでも確認されました(当のサルは早老症とは関係ない病気で死んでしまいましたが)。ヒト以外の霊長類では初、とのことで・・・ヒトの早老症の治療にも役立つかも知れません。
遺伝子疾患とのことですから通常の治療とはまた違った方法が必要となる、と思われます。いや、病気だけではなく「老い」のメカニズムの解明にも一役買うかも・・・いやしかし、それで老いをコントロールできるようになってもなあ、とか思ってしまうのですが。

二つ目。北陸新幹線延伸で消える「ちょっと怖い鉄道名所」(乗り物ニュース) 金沢まで北陸新幹線が伸びることで特急「はくたか」が廃止となり・・・それによりこの「ちょっと怖い名所」の「怖さ」が減る、ということであります。駅そのものがなくなるわけではないのですが(快速は通過するみたいですし)・・・それだけのスピードで通過するモノがなくなる、と。
・・・動画、観たんですが・・・まさかこれほどとは。
トンネルの中に駅、というのは他でもいくつかあります(地下鉄のように最初からその目的で作られたわけではなく)。ほとんどはトンネル作成時の作業のために作られた「仮駅」的なものが昇格?したものなんですが・・・ここもどういった経緯で、どういう目的で作られた駅なのか・・・その辺も気になります。
・・・しかし・・・日本にはまだまだ知られてない名所というのがあるものなのだな、と。行ってみたいようなやはり怖いような。

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11/03/2014

もう吊らない

2015年に山手線新車両導入・・・中吊り広告の廃止(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。一気に全部なくなる、というわけではなさそうですが。新型車両では窓の上に「電子公告」的なモニタを設置して、その分車両の天井に着いていた中吊り広告を無くす、というようになっているとのことで。
東京をぐるりと回ってて数分おきに来る山手線ですから広告収入もかなりのものだったはずですが・・・「紙」から「電子媒体」に代わることで色々メリットデメリットもあるようであります。しかし、まあ・・・これで他の線も「じゃあウチも」と中吊り広告やめるか、と言えば・・・どうなんでしょう。

廃止理由として大きいのはスマホなんだそうで。コレばっかり見てる乗客が多くて中吊り広告なんか誰も見てないだろう・・・という論調であります。・・・でもそれだったら窓の上の電子公告だってそんなに変わらんような気もしますが。
ただ、電子公告にすると複数の広告が入れられる、というメリットは当然あるわけです。中吊り広告は当たり前ですが一面に一社、もしくは二社が限度ですから。たしかにシーンによって色々変わる、というのは色々使えそうなところではあります。あるいは車内の広告とスマホが連動するアプリ、とかそういうのも出てくるかも知れません。必要な情報をすぐに入手できる、とか。

・・・でもそうなると「情報の偏り」と言うか「好きな情報」しか入ってこなくなるわけで。
紙の中吊り広告の場合、人によっては別に必要ない情報も載ってるわけです。で、それを目にしても「ふーん」で済ましてもいいんですが「おや?」という気づき方をする場合もあります。これはネットニュースと新聞・雑誌にも言えることなんですが、一点集中の情報が欲しい場合ネットは非常に便利なんですが、広く浅く何かのとっかかりが欲しい時には雑誌や新聞、あるいはテレビのニュースの方が便利だったりすることが多々あるような、個人的にはそう思ってます。余計なもんでも何かの役に立つことはある。

そういった一面も「中吊り広告廃止」で廃止されることになるのかな・・・と。
特に自分の場合、スマホ持ってませんし携帯もほとんど持ち歩きませんし。そういう人間からすればなんか寂しいなあ、とかそんな風にも思ってしまうんですが・・・共存とかそういうのは・・・できないもんなんですかね?

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11/01/2014

そもそも分かってなかった

新しい「洗濯絵表示」が分かりにくいと話題(Yahoo!:THE PAGE)。・・・いや、自分、旧表示の方もそもそもよく分かってなかったんですが。それほど服が多いわけでもないですし。着古すまで着て捨てる、とかそんなんばっかでそこまで深くは考えてなかったもので。
もちろん礼服とかそういうのはクリーニング店に出してそれまで、とかそんなもんで・・・。

↑記事ではいつから、とかそういうのは出てませんが近いうちに、とかそういうとこでしょうか。
「記号」として見るならやはり国際表記ということで日本語表記がなくなる、というところが大きいかと思われます。「手洗イ」が手のマークになったり。アイロンも点の数で温度を決める、と。
さらには「絞り方」表示が廃止、というのは・・・まあ、現行の日本でも自分で洗濯物を「絞る」という行為はなかなかないかと。・・・ただ、国際表記とのことですが・・・国や地域によっては洗濯機ではなく人力で洗濯するところはまだまだあるわけで。そういうとこだと「絞る」という行為はまだ現役なのかな、と思いますが・・・まあ、そういうとこでは「表示」とかそういうのをあまり気にしないかも知れませんが。

・・・でも慣れるまでは大変かも知れません。自分のところできちんと様々な洗濯をしている、というところでは(うちみたいにいーかげんで表記も気にしないとこだと・・・あんまし関係ないですが・・・)。思いがけないところで混乱?があるかも知れませんが・・・さて。

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10/29/2014

先行き不透明

ポケットにも入る小さなドローンが登場(Yahoo!:ねとらぼ)。いや、まだ「登場」してないんですかね・・・資金援助のお願いみたいですし。
「ドローン」というのはふわふわ浮いてるロボットみたいなもん、という認識のようで。実際に4つのプロペラで飛んでる動画もあります。スマホで操作できる、というのも最近の流れ?みたいなもんであります。さらにカメラも付いている、とのことですが・・・。

・・・コレ、何に使おうか・・・。

カメラがあるので監視や見張りには使えそうですが、ずっと浮いてるわけにもいかないでしょうし。小型ラジコンヘリみたいなもんなので、何かの撮影に使うこともできるのですが・・・。
何を撮ろうかな・・・。
留守中の家の見張り、という手もあるのでしょうけど(自分はそんなに広い家に住んでるわけでもないので、そういう用途もアリかな、ということですが)・・・それならwebカメラでスマホ接続、というのは割とよくあるサービスではあります。もちろん防犯目的ならもっとしっかり?したのもありますし。

・・・しかしよく考えてみれば携帯やスマホのカメラ機能だって登場した頃は「何に使うんだ、こんなもん」的な評価でしたし。スマホで操作できて、将来はスマホケースとなるかも知れない小型浮遊物体。今は・・・ちょっと、てな印象でも今後は何か思いもよらない方向性が・・・となるかも知れません。

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10/24/2014

大元の禁煙

米たばこ2位レイノルズ、社内全面禁煙へ(Yahoo!:AFP=時事)。来年の1月から一部禁煙、さらに2016年から喫煙室設置、とのことですが。
自社製品を社員が社内で利用できない、という言い方もできますが。これも世界的な流れ、というやつなんでしょうか・・・この勢い?だとたばこ会社の存続も怪しくなってきますけども。

世界的な禁煙の流れであります。健康被害というある意味最強の理由により各国で規制が続いてきました。
それ自体はまあ・・・と個人的には思うのですけどれど。過去に喫煙者でしたが今は吸ってないので特に何か、というわけでもありませんし。
しかし「じゃあたばこ販売してる会社は今後どうなっていくんだろう?」というソボクな疑問はずっと持ってます。

日本ではたばこはずっと専売制で、近年になって民営化しました。塩もほぼ同時に専売制廃止。こちらは各地で「天然塩」的な販売も相当量始まっていて、今ではスーパーで多数の種類の「塩」を選んで買うことができます。
が・・・たばこはやはり事情が違うようで。
当たり前ですが今からたばこ産業に参入しよう、という動きはほとんどなく。現在日本ではJT(旧日本たばこ)一択、ということになっています。専売制廃止、と言っても税金と密接に関わっている関係上どうしても一社のみになってしまうのはある意味仕方ないことかも知れませんが・・・。

そのJTも最近は他業種への参入が盛んであります。・・・やはり規制の厳しい産業だけで、というわけにはいかないもんなのか、と。CMですら喫煙シーンはありません(最も、これは世界的なたばこCM規制の一環だったりしますが)。
今後、世界のたばこ情勢はどうなってしまうのか・・・?
電子タバコへの完全移行、というのにはちょっと厳しいようですし。「あの会社は昔はたばこを売ってたんだよ、今は違うけどね」とかそういう風に淘汰?されてしまうのか。・・・なんかこれはたばこだけに限らないような、そんな気もするんですが・・・お酒関係とか。

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10/18/2014

速いことは

いいことかどうか。
リニア新幹線着工認可(Yahoo!:毎日)、期待は膨らむでしょうし不安は尽きないかと。しかし東京(品川)-名古屋間が劇的に近くなるリニアであります。個人的には期待が大きいのですが・・・。
それでも飛行機の方が各地にもっと早く行けるしなあ・・・。
技術的な革新、という意味合いも強いような。が、それでもそこまでして作る必要が現状ではあるのかどうか、とそういう論調になると・・・さて。

ただ、リニア新幹線は観光の目玉とかそういうのとはあまり関係ないような気もするんですが。
ほとんどがトンネルの中。すでに景色を楽しむためのものではない、と言い切ってるわけで。「速く」目的地に着くための乗り物であって、それで観光を・・・とかそういうもんではないような。速さを競うだけで地元が潤うとかどういうのはなんか違うような、というのは前にも書きましたか。
が、「地元」はなんだかそういう空気ではないようで。「リニアまんじゅう」とか作るんだろうか・・・。

そして環境への影響、というのは・・・こう書くとなんですが、作ってみないと分からないような。いくら「ない」「いやある」と議論しても始まらないような。・・・でも実際に何かあってからでは遅いわけで。
・・・営業開始してからもこういう議論は続くと思われます。意外なところに影響が出る可能性も捨てきれないのですが・・・。

某氏が憤慨していたように、この事業は国が税金使ってやるものではなく。JR東海が全額負担して行うもので・・・一企業の事業、として見るならば過剰な横やりは意味のないものであります。が・・・これだけの大事業、となると。さらに「日本の技術力」を世界にも示せる場、となると。
すでに一企業の枠を超えているような気もするんですが・・・うまくまとまる方法はないもんですかね。リニア、という優れた技術までなんかワルモノになりそうで、その辺がちと残念なんですが。

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10/17/2014

二つほど 10/17

国内で二つほど。

一つ目。国内銀行、振込み時間延長へ(MSN:時事)。これはネットバンクで振込みをした、という方なら感じることかも知れませんが(自分の場合、クワガタ関連はショップにもよりますが、ネットで振込みが多いです)「今振り込んでも実際の入金は明日」とかそういうことになるケースがほとんどだったりします。ネットの場合、操作そのものは24時間いつでも、ですが実際の処理は銀行側が開いてから、ということになるからであります。
リアルの銀行振り込みでも似たような状況かと思われますが・・・。
たしかに「時間延長」が実現すれば利便性アップも望めますが。・・・なんかそれよりも先にやっとくべきことがあるような気もするんですが・・・個人的には。例えば暗証番号のアルファベット導入とか手数料とか。ほとんどの利用者はそっちの方が銀行活用には有効ではないか、と。

二つ目。新設道路の電柱設置「原則」禁止へ・・・今国会提出(MSN:時事)。これは例の「無電柱化促進」の流れを目指すものなのでしょうけど・・・まだ早いような気もするんですが。ほとんど無電柱化なんて進んでない現状で先にコレやってもなあ、と。
あるいはこういう決まりを作っておけば流れが進むだろう、ということなのかも知れんのですが。
電柱をなくそう、というのは海外ではそれなりに進んでいるものではあります。災害時に弊害となる可能性もありますし景観の問題もある。しかしいざ無電柱化、となると当たり前ですがカネがかかるわけで。新規設置の場合のコストも増えるわけです。
それに・・・「原則」じゃあなあ、と。有名無実の法案進めるくらいならなんかまだ先にやっといた方がいいんではないか・・・と。

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10/15/2014

基準

曖昧、と言うか決めようもないような。
台風19号、JR西日本の「事前予告」賛否両論(Yahoo!:産経)。これはJR西日本が「台風来るので早めに終電にします」と宣言?したものなんですが、JR以外の私鉄は特に支障もなかったので止めた方が良かったのか走らせた方が良かったのか、と問題になっている・・・ということであります。
ちなみに全線停止はJRでも初、とのことなんですが。
実際、今回や前の台風は関西の方が関東よりも影響は大きかったわけで。何かあったら・・・ということで止めたのは正解、という見方もできるわけで。しかし他の私鉄は走ってたわけで。じゃあJRも走らせれば良かったんでは・・・とそういう論調もあるわけです。

この辺、ちょっと難しいのですが。
これは例えば災害が起きそうな時の避難、にも似ています。実際に災害が起きれば皆避難するのですが「起きそうだから避難してくれ」と言われてもなかなか動かないわけで(実際、今回の台風19号でも避難勧告が出た地域はありましたが・・・実際に避難したのはどれくらいのもんなのか・・・)。
交通の要の一つである鉄道なわけです。利用者にとっては止まる・止まらないは場合によっては死活問題になる可能性もあります。単純に家に帰れない、だけで済まないケースもあり得る・・・。

だからJRはかなり早めに「止めます」宣言してたんですが、それでも。
これは基準を決めておいて、例えばどれくらいの勢力の台風が来たら、とか、雨量がどれくらいになったら、とか、そういう風に決められるもんでもありません。その時々の判断が重要になってくるのですが・・・。
↑記事にもあるように「オオカミ少年」になる可能性すらあります。
今後、さらなる議論を呼ぶと思われます。が・・・なかなかカンタンに結論が出るもんでもないような・・・。

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10/11/2014

二つほど 10/11

雑多に二つほど。

一つ目。Amazon初の「実店舗」オープンへ(@nifty:J-CASTニュース)。・・・必要なのかどうか、というのはまた別の話なのかも知れませんが。ネット通販という「虚店舗」がある意味魅力?のAmazonで「実店舗」と言われてもなあ、とか。
「小型ヘリによる宅配」とかそういう話題もある米Amazonであります。・・・どうなのかなあ、こっちは実現はそれほど難しくはない(用地買収とか何とかなりそうですし)でしょうし。
まあ、米Amazonの話なので、日本でどうなるかは分かりませんが・・・。
ただ、「実物を手にして購入できない」というある意味ネット通販の根幹を揺るがしかねない、でも最大の欠点でもあるコレをどうにかしてしまう、というのは・・・いや、やっぱり実店舗はいいや、何かと買いにくいものもあるし・・・とかそんなことも思うのですが。

二つ目。幻の「黄色いアサガオ」再現(Yahoo!:時事)。遺伝子導入、とのことなので他からそういった因子を埋め込んでの再現、ということ・・・なんでしょうか?
「黄色いアサガオ」は江戸期には存在していた、という話があります。実は江戸期には一大アサガオブームが起きたことがあり、当時の絵入り文献には他にも現代では失われているアサガオも載っているんだとか。
・・・一説にはウィルスによるRNA転写が原因でここまで変化が起きるようになった、とかそういうのもあるんだそうですが・・・さて?
ところで「黄色いアサガオ」は幻だったんですが(花が咲くメカニズム上かなり不可能に近いらしい)・・・「黄色いアジサイ」というのも実は幻であります。これはアサガオとアジサイの咲き方というのは実は似たようなものだから、同じようになるらしいのですが。
他にも「赤いセキセイインコ」というのもあります。セキセイインコの原種は緑色や黄色が中心ですが、これが失われると青くなります。そこまでは普通にいるんですが・・・赤い色素は持ってないので「赤いセキセイインコ」というのも幻なんだそうであります(紫色のセキセイインコてのは存在してるんですが)。

12:03 AM | 固定リンク

10/03/2014

むなしい・・・?

世界で四番目に広かった湖、現在はほぼ消滅(CNN)。湖の名は「アラル海」で、中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンの国境をまたぐ地域にあります。・・・しかしその東半分はほぼ消滅。
「旅をする湖」というのがありましたが・・・アラル海は「消滅」しつつあります。
原因は環境の変化とか温暖化とかそういうのではなく。旧ソ連に属していた1960年代に湖に流れ込む二つの川の流れを運河へ流入させた、という人為的なものであります。

世界で四番目、ということでアラル海には漁師など湖水を利用する人たちもいたんだそうですが、今はほとんど操業は無理のようであります。
さらにこの湖、「海」という名称がつくくらいで若干の塩分を含んでいました。それが大部分が「消滅」して湖面が減ったことにより塩分濃度が上昇。一種の「死の湖」と化してしまった・・・と。
さらに湖底に沈殿していた廃棄物や農薬などが晒されて風に舞う、という事態になっている、という話もあります。

・・・何とか手を打てなかったのか、誰も何もできなかったのか、とは思いますが・・・。
地域的になかなか難しそうなところですし。旧ソ連からロシア、というのも大きいかも知れませんが・・・何と言うか・・・むなしいところではあります。

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10/01/2014

いや、「商品」でしょ

そういう意味合いではないとは思いますが・・・。
「アンチフェイスブック」の新SNSに入会希望が殺到(Yahoo!:AFP=時事)。「広告が出ない」「個人情報を販売しない」が売り文句で、「反フェイスブック」ということになってます。SNS・・・つまりはネット上で他人と繋がるツール、道具ということなんですが。
「ソーシャルネットワークは、エンパワメントのためのツールになれると私たちは考えています。欺いたり何かを強制したり、操作したりするためのツールではなく、人がつながり、創造し、生きることを喜ぶ場です。皆さんは製品ではないのです」(「」内↑記事より引用)
まあ、たしかに何かを強いられたり誰かに欺かれるようなシステムはごめんだ、というのは分からんでもないのですが・・・なんだかキレイな言葉ばかりだな、と。
お客は「商品」でしょうに。だから売り手は大事に扱う。・・・ま、そういう意味での「商品」ではなくて「機械的に売り買いするモノ」とかそういう意味合いかと思うのですが。

↑記事、Yahoo!版だとコメントが載るんですがその中に
「情報漏えいがイヤならSNSなんてやらなければいいのに」
的なコメントがあって、これが全部を表しているような気がします。PCにしろスマホにしろ携帯にしろ、何であれネットで繋がっている以上、どこかで情報は洩れます。世の中に「絶対」なんてことは「絶対」ないように・・・100%安全なシステムなんて存在していません。
結果的に個人的な情報をやり取りすることになるSNSの場で「情報が漏れるのはなあ・・・」というのは満員電車に乗るのに「誰もいない、運転手もいない車両にしてくれ」とかそういう風なもんで、あり得るもんではありません。

・・・さらに。↑コメントにもありますが・・・このSNS、運営していけるんだろうか、と。なんかその辺も心配?なんですが・・・まあ、別に自分はそういうのに入ろうとも思わないんで(招待されることもないでしょうし)そもそもフェイスブックだって実名使わないといけないのがどうも受け入れにくくてやってない、とかそんなもんですし・・・。

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09/30/2014

第三という印象ではないような

海外と若干「自転車」の立ち位置が違うのが日本ですし。こういうのはアジアとヨーロッパの違い、てのもあるかも知れませんが。
都心でシェアサイクル事業拡大、「第三の交通機関」への整備着々(Yahoo!:SankeiBiz)。・・・「着々」? たかだか数十か所程度でそう言われてもなあ・・・一応?東京オリンピックまでに拡充、という目標のようなのでそれまでには・・・ということかも知れませんが。
モデルはヨーロッパの都市部にある「シェアサイクル」かと。町中にサイクルポートがあって、その場で借りて他のポートへ返すこともできます。支払いはクレジットカードが中心のようで・・・現金というのはあんまりないような。

・・・すでにこの辺で日本との違いが出てきてるような。
まず、これは↑記事でも触れられてますが、日本はヨーロッパと比べて圧倒的に個人所有の自転車が多いです。あっちでは「スポーツ」ですがこっちでは「生活の足」だったりします。これは文化や歴史が絡んでくるのでカンタンに比較したり「どっちがいい」と言い切れるもんでもないんですが。しかしこの時点で
「貸し自転車に乗る地元民がいるだろうか」
という問題があぶり出されてきます。駅前の駐輪場に停めるより安い、と言っても「レンタカーより自家用車」意識の強い日本ではなかなか進まないような。・・・ポートの数がもっとあればまた違ってくるかも知れませんが。つまり、駅以外のどっかに行こう、と思っているのならやはり自分の自転車が欲しい、ということになってしまうわけですが、その「どっか」にも貸し自転車で行けるならまた違ってくる可能性も高いわけです。

そして「支払い」と「乗り逃げ」の問題。
クレジットカード払い限定ならこれらにもある程度対応できるかも知れませんが・・・やはり現金払いが中心になるかと。もちろん先払いで月額いくら、ということもできるわけですが・・・それだけにすると今度は地元民の利用頻度だけが上がることになります。ふらっと訪れた旅人には優しくないわけで。
でもそれでも「乗り逃げ」にはちと難しいですか・・・。
その辺はモラルの問題になるかも知れませんが。もちろん他にもいくつも方策はあるんですが(例えば自転車のデザインや機能をシェアサイクル限定にしてしまって「目立つ」ようにする、とか)・・・さて。
しかしいずれにしてもやはりポートの数が、なあ・・・今後どのくらい増えるのやら。そこが一番の問題かも知れません。

あるいは・・・その前にインフラもありますし。現状では「都心で自転車」というのはよほど図太い人か慣れている人か、ということになってるような。自転車専用道もほんのわずかですし。そしてやはりモラルの問題も。
その辺を全部片づけて初めて「着々と準備が進んでいる」ということになるような気もするのですが・・・そもそも第一も第二も何もなくフツーに生活の一部になってるのが自家用自転車ですし。そこへ「レンタル」をねじこむ、というのは・・・なかなか難しいと思いますが。

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09/23/2014

二つほど 9/23

秋分の日とは関係なく海外で二つほど。

一つ目。パリ市が「愛の南京錠」対策(AFPBNews)。セーヌ川にかかる橋の金網に南京錠をかけ、カギを川に放る。そういう恋人たちが急増してる、とのことで・・・たしかにろまんちっくな行為ではあるのですが・・・画像見る限りだとロマンとかそんなん通り越しているような気もします。
かえって雰囲気ぶち壊しなような・・・?
さらに南京錠の重さで橋が破損、という事態にまで発展。そのため金網を廃してアクリル板にする、と。・・・ロマンは減るかも知れませんが、安全性からはこっちの方がいいのかも知れません。
なんか日本でもありましたが・・・どっかの桜の橋とか、そんなのが。ただ、そういうのを「観光名所」にして名を上げよう、的な発想が出てくるとまた話は違ってきそうですが。

二つ目。キューバの国営レストラン、約9000店を民間に払い下げ(AFPBNews)。キューバは中国などと並んで今の世界では珍しい共産主義国家だったりします。ということは個人の所有は認められず、全て国家が所有する、ということになります。
なりますが・・・今現在純粋?な共産主義国家というのは存在してるのやら・・・中国も条件はありますが個人所有を認めて一部市場経済を導入してますし。
・・・市場経済。国家が全部所有して個人に分配、という形式のため「誰かと競争して儲けを出す」必要がありません。ただし経済の発展にはなかなか結び付かない。停滞はするけど安定する、という社会構造。向上はほとんど望めないわけです・・・。
そのためキューバでも民間運営のレストランを増やそう、ということになってきたようです。トップが変わると政策も変わっていくのが常ではあるのですが・・・なかなか早急に、とはいかないようであります。

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09/22/2014

またがりたい

10月からANAの機内販売でSuica利用可能に(Yahoo!:レスポンス)。すでに楽天Edyの利用が可能になっていますが、それに選択肢が一つ、増えることになります。交通系電子マネーということで飛行機を利用する(特に関東圏内では)人の多くが利用しているカードですし。

Suicaとは一般的にはカード形態で、JR東日本の自動改札で使うことができます。「一般的」に、とは携帯やスマホの機能を利用した「モバイルSuica」もあり、これは携帯やスマホをかざすことで利用できます。
本来は「非接触型」で、「受け手」の端末に触れなくても動作するはずなんですが・・・当たり前ですがあんまり離しすぎると動作しないんで「ピッとワンタッチ」と軽く触れることを推奨しているようです(逆にむちゃくちゃ押し付けてる人がいたりしますが)。
↑記事にもあるように「PASMO」「Kitaca」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」と相互利用サービスできます。

それがANAの機内販売で使える、というのはたしかに少額利用という面では便利になりそうなんですが。
実は↑の相互利用、エリアを「またがって」利用ができません。・・・前に何度かこの「あれこれ」で取り上げてますが、例えば東京駅からSuicaで入り、大阪駅をSuicaで出る、ということができません(大阪はICOCAの利用範囲内)。
・・・最近はやや縛り?の薄いところも出てきているようですが。それでもこの辺どうにかなんないのかなあ、とか思ったりするのですが。
SuicaとPASMOはほぼ完全に「互換」しているので(エリアもほぼ同じですし)あまり差異は感じないのですが・・・。

でも関東圏内でも別の会社の電車に乗り換える時は途中に自動改札があって、一度出て、また自動改札で乗り直す、ということになってます。・・・それとはまた別に相互乗り入れしている列車なら会社関係なく乗ることができるのは路線に乗る、という考えなのかそれともまた別の思惑が・・・。
そういうところもあるのですけれど。できたらまたがって乗りたいなあ、と。まあ・・・別に遠出する予定もないのですけれど。

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09/17/2014

意味ねー?

中国・長慶市で「歩きスマホ専用道路」が(CNN)・・・「携帯電話を操作しながら歩くことの危険性を歩行者に認識してもらう狙いがあるという。市内でこうしたレーンを増やす計画は今のところはないとしている」(「」内↑記事より引用)となってますが。
50m程度じゃあ・・・あんまし意味なさそうな。どっちの意味でも。
かなりの距離にしてしまえば「実用性」?が上がりそうですし、逆に1mくらいにしてネタっぽくする、という手もありそうでしたが。

どこの国でも問題になっている「歩きスマホ」ですが・・・。
考えてみれば携帯電話の頃からこの手の話はあったわけで。各方面で色々手段は講じられているんですが、どれもこれも効果はあまりないのが現状だったりします。
・・・一番意味なさそうなのはケータイ会社のテレビCMなような気もしますが。あんなちょろっと出したくらいじゃ注目もされないでしょうに。まあ、商品の販促とは真逆なものですし、仕方ないような気もしますが。
「歩きスマホ」的な行為をしていると警告が出るアプリ、なんてのもやはり意味ないような気がします。・・・誰が入れるんだろう・・・?

しかしほぼ確実に「歩きスマホ」をやめる人たちもいるわけです。・・・「歩きスマホ」による事件・事故の被害者の方々であります。
ではそういった人たちに何らかの啓蒙活動をしてもらえば・・・というのも、ちょっと。そんなことするくらいなら↑の警告アプリを強制的に入れる、とかその方がまだマシなわけであります。あまり思い出したくない出来事なのですから。

これはもう個人のモラルやマナー意識の向上を願うしか効果的な方法はなさそうな、そういうところであります。しかしそれが一番難しそうな。・・・ほとんどの「歩きスマホ」してる人たちには罪の意識はないと思われます。「ついつい」とかそういう程度なわけで。あるいは「みんなやってるから」とかそういうところでしょうか・・・。
決定打がないのが現状なわけですが・・・法整備とかで無理に締め付けても意味ないでしょうし。何かいい手はないものでしょうか・・・?

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09/15/2014

必要な人には必要

右と左、違うサイズの靴を期間限定販売・・・ネットでも同様の店舗が(Yahoo!:産経)。自分はそれほど気にならないのですが・・・コレ、人によっては大分気になる・気にならないが分かれそうな。基本的に売ってる靴は左右同じサイズですが、左右が全く同じカタチの足、というわけではありませんし。オーダーメイドだとたしかに相当な額しそうですし。まさか違うサイズの靴を二組、というわけにもいきませんし。

これはちょっと違う話になるかも知れませんが。
こないだ電動のシェーバーを買い換えました。前に使っていたのはいわゆる「回転式」だったのですが、その前は「往復式」そっちの方が良かった記憶があるので(かなり前なんですが)今回は元に戻して「往復式」にしようか、と。ネットで購入しようと評価を見て、買いました。
・・・が、どうにもうまく剃れない。なんか・・・剃りムラがでる? 不良品ではなさそうなんですが。
そこで思い切って「回転式」も買ってみました。出費はその分かさむのですが、気持ちよく剃れないと意味はないわけです。・・・すると、あれだけ「ちょっとなあ」とか思っていた「回転式」の方がよく剃れるし、なんか肌に馴染むような気がして・・・今は「回転式」のみになってます。

女性の方や電動シェーバー使わない人にはピンと来ないと思いますが、ネットショップの評価はアテにするな、というのでもなく。
やっぱり「ヒトの体」というのは個人差がかなりあるものなのだな、と。当たり前ですが「往復式」で高評価付けてる方はこれでないと・・・という人ばかりなわけで。中には「回転式」なんかダメ、使えない、と言う人もいるわけです。・・・そしてもちろんその逆、「回転式」で高評価付けてる人の中には「往復式」はちょっと、という人もいます。
それとは別に「いや、どっちもいいよ」という人もいるわけです。あるいは「電動シェーバーはちょっとなあ」という人だっているわけです。

靴もそんな感じなのではないか、と。なんかそんなことを思ったのですが。サイズ的に左右合わない、という人もいれば「いや、別に」という人もいる。これは靴やシェーバーに限った話ではなく・・・例えば服とかカバンとかそういうのにも言える話ではないか・・・と。

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09/13/2014

「聞く」漁法

魚の声を「聞く」マレーシア漁法、風前のともしび(AFPBNews)。結構限定されそうな漁法ではあります。日本の近海だと・・・できるのかな、ある程度穏やかで荒れない海でないと無理なような気もしますが。
しかしこういう独特な漁法というのはあちこちで見られるものではあります。
・・・ベタ凪のしかも無風でないとできない、砂浜から海に入って足で砂を散らす、という漁法を・・・どこで見たんだか読んだんだか・・・釣りマンガ(三平ではなく)か何かだったかな・・・。砂を散らすと魚が「エサだ!」と寄って来る、それを釣る、というもので。海の中が透明で静かじゃないと魚からは見えないし、魚の警戒心が薄れる季節(夏だったかな?)にしかできない、とかそんな話で。
実話なのかなあ、コレ。なんかこういうの、ありそうですけど。

他にも南の島でコバンザメを使ってウミガメを獲る、とか。今は禁止されてますけど。コバンザメの尾っぽにヒモをつけておいて、相手にくっつくと引き上げる、というものでした。
こういった独特な漁法というのは地元の伝統と言うか文化と深く結びついています。当たり前ですが効果があるから伝承されてきてるわけで。一番最初に思いついた人はバカにされたかも知れない。でも、実際にその漁法で効果がある、となればバカにしてた人たちも食い付いてきます。
実績上げれば注目されていくわけです・・・。

あるいはそういった独特な漁法は他の地域にも広まっていくかも知れません。が、地元ならでは要素が重要ですから完全には再現できず、似たようなカタチで・・・でもそれだと別のモノになるかあるいは実績が上がらずに消えていく、ということになる可能性もあります。
そもそも「釣る」という行為だってどこかの誰かが大昔に発見したわけです。それが一人の思いつきなのか同時にあちこちで湧き上がってきたのか、その辺は分かりませんが・・・世界中に伝播して現在に至っています。

その中の一つが「フィッシュ・リスナー」なのですが・・・やはり地域的に限定されると保護は難しそうな。しかし子孫が跡を継ぐのなら・・・まだ希望はある、ということになります。世界には後継者がいなくなって失伝した技術、というのはたくさんあるのですから。

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09/07/2014

安くなる安くなる?

格安スマホ、高速化合戦・・・LTE対応続々(Yahoo!:読売)。・・・これが手放しに「わーい、スマホが安く使えるー」と喜んでいいものなのかどうか・・・どうなんでしょうね。
そもそも「スマホ」とは「スマートフォン」つまり「賢い電話」であって色々便利なことができる、というのが売りだったわけですが。それが最近では「スマホ「ガラケー」「別に必要ない」というように区分けがはっきりしてきてるような気がするのですが。単純に「みんな持ってるから自分も」というものでもなくなってきてる、と。

例えば自分みたいに携帯なんてほとんど使わない人も日本にはいるわけです。・・・色んな事情があって。
そういう人が無理にスマホ持っても。・・・持つことによって使っていくようになる、という意見もありますが・・・電話すら使わない、ましてやメールも使わない。そういう人がスマホ持っても持て余すだけであります。
それなのに料金は高い。
では安くしましょう・・・ということになってきましたが・・・そこまでする必要もあるのかなあ、とか思ってしまうわけで。

右も左もスマホにする必要があるのかなあ、と。
ガラケーで用が足りるのならそれでいいわけですし。別に携帯なんぞいらない、と言うのならそれはそれで。ただ、商人と言うのは売らんといかんわけで。その辺から「安いスマホ」「安くても高品質なスマホ」という路線を打ち出してくるのも、まあ、分からんでもないのですが。
多様性とでも言いますか。なんか・・・その辺も理解して欲しいなあ、と。
「いらない人にも何としてでも売る」という選択肢はもちろん有効なわけですが、「いらない程度を理解してそこそこに売る」というのも一つの方策かと思うのです。みんながみんな同じ選択をするわけではない。

・・・と自分は思うのですが・・・やっぱり売れた方がいいわけで。今後もこの路線は変わらんのだろうなあ、と。まあ、それはそれで一つの方策ではあるのですけれど。

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09/06/2014

レジ袋、禁止

なんかちょっと意外な気もしますが・・・全米で初。
カリフォルニア州で「使い捨てレジ袋禁止法成立」(AFPBNews) 来年以降順次各種商店でレジ袋を客に供することができなくなります。その代り「店側は、顧客に紙袋もしくは再利用レジ袋を10セント(約11円)で提供できる」(「」内↑元記事より引用)とのことで・・・再利用レジ袋、ということはいわゆるエコバッグ的な布状の袋なのかその辺は分かりませんが。
「ダイムバッグ」とか言われるんだろうか(10セント硬貨のことを『dime(ダイム)』と呼びます)、その辺も分かりませんが。
これがテストケースとなって全米に広がる可能性もあります。そうなると・・・日本でも?

エコバッグそのものは定着してきた、とする見方もあります日本。
しかし「エコバッグ=便利な買い物袋」程度の認識しかない場合も多く。店によってはエコバッグ持参で特典を付けることもあるんですが、それ目当てであんまし考えることもなく「とりあえずエコで」的な安易な発想も多々。
レジ袋はいらないけど買い物した物を詰めるサッカー台に大抵ある水物用のポリ袋はタダだからどんだけ持って行ってもいいんだ、とか。リサイクルの意味、と言うかアレは中身を放り出してか回収ケースに突っ込んでいいもんじゃなくてきちんと洗ってから・・・と、そういうことを理解せず(わざと?)業者や店側に迷惑かけているケースもよくあります。

自分は日本ではちと早すぎたんでは、と思ってますが・・・こういう「リサイクル」思想というのは。
あるいは「自分の所有物をタダで誰かに使ってもらう」といういわゆる「喜捨」思想と言うか。仮に日本で(全国でなくとも)「レジ袋使用を禁止します! 代わりに紙袋かエコバッグを有料で!」とやったら間違いなくみんな無料の水物用ポリ袋に群がるでしょう。
もちろん思想を理解してエコバッグを活用される方々も多いかと。しかし・・・一部はケダモノのように「レジ袋は? レジ袋はないの? なんてサービスの悪い店!」と勝手に要求して勝手に切り捨てるかと。
・・・何と言いますか・・・もうちっと「思想」が行き届いてからの方がトラブルも少ないんじゃ・・・と。少なくとも今の日本じゃ無理です。店も客も。そして物流関係から製作所関係から。

それよりも光分解できるとか天然下で無害になるとかそっちの技術を進めた方がいいんでは・・・と思うのですが、↑こういう法案が一度通っちまうと色々影響が出てくるもんですし・・・さて、どうなりますやら・・・?

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08/31/2014

日本だと

何かそういうのあったっけか・・・。
「ネコ貸します」ロシア大手銀行が新サービス(Yahoo!:AFP=時事)。とは言っても無節操?に貸し出すわけではなく。その銀行で住宅ローンを組んだ30組に貸し出す、というものであります。
ロシアでは「新しい家のドアを最初に入ったのがネコだと家の持ち主に幸運が訪れるとの言い伝えがある」(「」内↑記事より引用)とのことで。住宅ローンを組んで新しい家を建て、そこへ幸運を運ぶネコも貸しましょう、ということのようであります。
・・・日本だと・・・なんかそういうのあったかなあ、と。引っ越しソバはなんか違うような気がしますし。

貸す、と言っても無期限ではなく2時間程度。虐待をしない宣誓書やなんかあっても当行には一切責任ありません旨の誓約書も。まあ、縁起物、ということですからそういうところはきちんとしておいた方がいいかと。
縁起物・・・招き猫は・・・違うか。
一種の儀式みたいなもんなのかも知れません。そこまで重い?もんでもないのかも知れませんが。

コレと一緒にちょっと気になったのがこの銀行は「旧ソビエト連邦時代の国営貯蓄銀行が前身で、ロシア国民の間に根強い当時のイメージの払拭に努めている。現在は、ロシアのウクライナ進攻に関連して欧州連合(EU)の制裁対象となっている」(「」内↑記事より引用)このくだりで。
・・・旧ソ連時代は色々あってあんましいいイメージがない、ということなのかそれとも「旧ソ連」というイメージを良くしたいのか・・・EUの制裁対象になってるというのはカネの動きへの制限かと思いますが、その辺のあんまり良くないイメージをもネコで何とか、ということなんでしょうか・・・。
日本だとそこまでするのかな、とは思いますが。結構色々事情を抱え込んでいそうではあります。

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08/29/2014

無くす、と言われても

舛添東京都知事の打ち出す「無電柱化」(Yahoo!:FNN)・・・実際、すでに電線が埋められている辺りとかたしかに空は広いし解放感もあるんですが。でもそこまでして「景観」を求めるべきなんかどうか。
たしかに電柱がジャマになってるところとか、よくありますが。
海外でやってるから日本でも、という流れ?みたいなもんも、ちょっと。7年で全部、というのも・・・そこまでやる必要があるもんなんでしょうか・・・?

たしかに電線がごみごみしてるところは景観を損なう、と言われればそうなんですが。
でも地方の電線なんか全然通っていない地域ではないわけで。人が住んでいれば現代ならば必ず存在するものであります。それを「なんか見苦しいから」的なこと言われてもなあ、と。さらに国際的大舞台があるからそれまでにどうにかしちまおう、というのも。
じゃあオリンピックなかったら無電柱化なんて進まなかったんかい。
別にオリンピックとはあまり関係ないような気もしてるんですが。でも前の東京オリンピックの時はぎりぎりまで粘って新幹線やら首都高やらがなんとか完成した、みたいなもんですし。

原動力としてはアリなのかも知れませんが・・・。
なんか他にもやるべきことがあるような気がするんですが。景観とかそういうのの前に。

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08/27/2014

遅かった?

・・・今さら?
電子タバコ「健康への脅威」として規制を・・・WHO(Yahoo!:JIJI)。ちょっと前に、すでに「アレはただの水蒸気じゃない、ニコチン入ってるのが多すぎる」とか言ってたんですが・・・なんか今さら感ばりばりと言うか。
「未成年への喫煙の入り口になる」というのは現在の日本のノンアルコールだけどアルコール飲料に似せた飲料と同じですけど。いや、こういうのは前々から出てきてた問題ではあるんですが・・・。
ただ「電子タバコ」の全部、100%ニコチンが入っている、というとこまで調査した上での提言なのかどうか。

「電子タバコ」はタバコの代替品扱いであります。多くは充電式でタバコに似たフレーバーを楽しむことができ、水蒸気の「煙」も出ます。あくまで水蒸気なので副流煙による周囲への害もなく。禁煙用具としても扱われているのですが・・・。
なぜかその中にニコチン入りの電子タバコというのもいくつか。もちろん大々的に喧伝しているわけではないのですが、調べてみたら量の差はあっても含んでいるものがある、と。それは前々から指摘されていたことであります。

じゃあ、電子タバコ業界はなんでその辺から「改善」して来なかったのかなー・・・という話も。「ニコチン入り」を排除か自主規制しておけばここまでWHOが「干渉」してくることもなかったと思うのですが。何せこれまでのWHOの「タバコ狩り」はかなり激しいものがあったことはよく知ってるはずなんですが・・・。
中には「健康な」電子タバコもまだあるかと思いますが、こうなってくるとなー・・・手遅れかも知れません。
そしてずっと気になってる「WHOによる酒規制」も。・・・今のところ大きな動きはありませんが、↑こういうことになってきてる、となると・・・心配だったりするんですが、ちょっと、いやかなり。

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08/22/2014

野生の肉

「ジビエ料理」シカやイノシシ肉が人気、指針作り進行中(Yahoo!:毎日)。本来はヨーロッパの「貴族が狩りで得た獲物の料理」といった意味合いで、今は「野生動物の料理」といった意味合いで使われることが多いジビエ料理であります。
日本では「狩り」というと地方にもよりますが職業狩人か、あるいは許可を得た猟友会くらいの印象であります。一つには銃の所持が一般的ではない、というのがあるかと。・・・もちろん弓矢(クロスボウとか)を使う狩り、というのもあるとは思いますがやはり猟銃による狩り、という方が例としては多いかと。

そのため日本では「自分で狩って自分で食う」というより職業狩人が狩ってきたものを調理する、というのが一般的になってます。さらに最近では害獣を駆除してそれを供する、というやり方も出てきています。
主にシカやイノシシ。・・・本場?だともっと色んな種類がありそうですが。
例えばカモの類なんかはどうなんだろうか、と。日本では狩猟にも許可が必要ですし、害獣となるほどの被害もないようなのであまり出てこないと思われますが・・・欧米だとメジャーな獲物ではあります。
あるいは・・・と個人的に思ってるのは「魚」だったりします。

害獣駆除の一助、という一面があるのならブラックバスやブルーギルの「ジビエ料理」があってもいいんじゃないか、と。もちろんすでにそういった料理店がないわけではありません。が、いかんせん数は少ないですし認知度も低い。さらに「ブラックバスは食えない」という迷信?が根強くて流行ることもありません。
実際には調理法によっては非常に美味な魚なのですが。
「食ってしまえ」というのはある意味で人間特有の野生生物駆除方法もあるわけで。シカだイノシシだ、と「野生哺乳類」だけではなく「外来魚」も対象にしては・・・と思うのですが、なかなか難しいのですかね、やはり。

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08/21/2014

実現するのかな #2

羽田空港と東京・新宿・新木場を結ぶ新たなルートの話を昨日しましたが。
東京モノレールが「終点・東京」構想(Yahoo!:日本テレビ系)。・・・あ、その手もあったか・・・。
昨日も書きましたが「東京駅-羽田空港」の場合、現行では東京駅から山手線(もしくは京浜東北線)で浜松町まで。そこからモノレールに乗る、ということになります。もちろん帰りも同じなわけで。浜松町からJRに乗り換え、ということになります。
それがモノレールが東京駅に直接接続、というわけであります。

乗り換えの時間短縮、というのもありますが・・・あのままで東京駅かあ、と。
工事費も期間もこっちの方が安くて短いようであります。ただ、「モノレール」という特性上他の線、JR他との乗り入れだとかそういうことは一切できません。路線としては物理的に独立してしまうわけであります。・・・東京駅に接続、となってもそこから結局乗り換えることには変わらん、ということでもあります。

・・・他にもこういう構想はあるのかな、と思ったら「羽田と成田を50分台で結ぶ構想」なんてのもあるそうで(もちろん鉄道で)。まあ、オリンピックに向けて、というのとはやや外れてきているような気もしますが。
それでも関係省庁としては実現したい構想を年内にも決める、という話もあります。・・・役に立つ、と言うとヘンですが有用な構想が決まればいいんですが。

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08/20/2014

実現するのかな

まだちょっと分からないような。
JR東日本が羽田空港アクセス線構想を発表(Yahoo!:時事)。カンタンに言えば羽田に地下駅を作ってトンネルで東京方面と結ぶ、というもののようで。「東京駅」「新宿駅」「新木場駅」と、それぞれを結ぶルートを想定。実現すれば「東京駅」まで18分(現在は最短28分)、「新宿駅」まで23分(41分)、「新木場駅」まで20分(41分)ということになるらしのですが。

「着工時期は未定で、事業費は推定3200億円。設計から完成まで10年かかるが、2020年の東京五輪に間に合うよう、空港近くに仮設駅を作り、競技会場が多い臨海部まで暫定開業することも検討している」(「」内↑記事より引用)
無理に五輪に合わせる必要があるんだろうか、という疑問もありますが。「直通」というのが魅力的なのかも知れませんが。・・・実現するんかなあ、と率直にソボクな疑問も湧いてきます。

現在例えば「東京駅」から「羽田空港」へ行くには山手線「浜松町駅」からモノレールに乗るルートになるのでしょうか。他にも路線バス的なものもあって、実は自分が住んでるところ近くにもそういう「羽田直通バス」に乗ることのできる施設があるのですが。
・・・楽は楽かも知れませんが(乗り換えないですし)時間が・・・読めない。
通るのは時間帯によっちゃ非常に混む道ばかりだったりします。そのため「かなりの余裕を持って乗ってください」的な但し書きがあったりします。これならよほど急なことでもない限りJRからモノレールの方がいいか、と。

・・・そこでさらにソボクな疑問が。↑の短縮てのは「半分」と考えるとスゴイ、てなことになりますが「28分が18分」てのは・・・そんなに一秒を争うもんなのか、それとも「時は金なり」ということなんでしょうか。
いざ飛行機に乗っちまえばそれこそ1時間もありゃ全国へ飛んでいくことができます。鉄道もバスもそこまで飛躍的な時間短縮はまず無理なので(それを押し通したのがリニア?)その辺は劇的な時間短縮と言えます。
でも、そこへアクセスする時に「10分」「20分」短縮、となっても・・・他の何か、例えば搭乗時に何かあって遅延、とかなったら意味ない時間ですし。・・・10分くらいのズレ、というのは飛行機ではよくありそうな気がするのですが・・・?
「わずかな時間でも惜しいのだ」という立場やそういう状態にいる、非常に忙しい方も多数おられるとは思うのですが。しかし大多数は数分もらっても結局特に何も・・・とかそんなもんではないか、と。もちろん自分も含めて。

この新ルートがただの「時間短縮」ではなく、例えば技術的に試す、とか伝えていく必要から、とか。何かそういうのがあればまた話は違ってくると思うのですが。・・・この数分で何かできるようにするため、そういう心構えを持ってもらうため・・・という話ではもちろんないわけで。
ムダに速くするためにお金と時間を使うのは・・・いやしかし雇用という面ではアリなのか・・・? それに・・・実現するんかなあ、なんかその辺からまだまだ不透明なような。

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08/08/2014

そういうワイン

「日本のワイン」格付け法整備を自民が検討中(Yahoo!:毎日)。「クールジャパン」の一つとして位置付ける、とのことですが。・・・これは自分も知らなかったんですが・・・「日本産ワイン」と言うと「日本産のブドウ」を使った「日本産ワイン」ばかりか、と言うとほとんどの場合「輸入ブドウ」「輸入ブドウ果汁」を使って作られたものなるんだそうで。
・・・考えてみりゃブドウそのものの栽培は日本でもされていますが、ワイン用の品種となると・・・そこまでやってるかどうか。
ワイン、というのは発祥が歴史上最も古いとされるアルコール飲料で(ワイングラスで飲む、ということだってワインの歴史からしたらごく最近ということに)そのため世界各地に熱烈かつ真剣な「ファン」が存在しています。・・・どこで作られたか、というのはもちろん原材料のブドウのことも、もちろんきっちり掘り下げているわけです。

・・・ということは「日本産ワイン用ブドウ」栽培への大々的援助とかもやるんでしょうか・・・?

どっちかと言うと「格付け」して、日本産ブドウを使っているかどうかとか、製法なんかによる「他との区別」を出したいのかな、と思います。でもまあ、法的拘束力はないらしいので・・・どこまで本格的になるのか分かりませんが。
しかし「格付け」はそういった区別の他に、敷居を上げてしまう可能性もあります。
例えば「Aランク」みたいなのを作ると、そこへ分類されたワインは「高級品」というお墨付きをもらったことになり、価格や入手困難度は一気に上がると思われます。

ただでさえ日本では「ワインは高級品」的なイメージがまだ強く残っています。そこら辺、逆に刺激されてワイン市場が活性化する、という声もありそうですが・・・一種の「住み分け」的なもんが起きてしまうのでは、と。つまりかけられるお金次第で飲めるワインの「ランク」が決まってしまってかえって停滞しちまうんではないか・・・と。
・・・どうなるんだか実際のとこは分かりませんが。
本当は地道に探っていって「自分の一本」を見つけるのが王道なのかも知れません。でもなかなかそうは行かないためこういった「格付け」「ランク」に頼ってしまうことになるわけですが・・・。

まあ、美味ければいい、とそういう最も単純なところに落ち着きそうではあります。

03:11 PM | 固定リンク

07/28/2014

どこまで探るか

車のナンバーを自動で読み取って顧客分析(Yahoo!:毎日)。ちょっと前にJRが似たようなことをやってましたが(あれはなぜかデータを「販売」してましたが)まだちょっと感覚的にスレスレなところだったりします。
ナンバーを自動で読み取って車検証に記載された車種とメーカー、町名や大字までの住所の情報を得ることができます。これは公的に行っているサービスなので、違法ではないのですが。それに車種やメーカーもかなり珍しい車ならともかく、通常ならどこかで聞いたことのあるようなのばかりなわけですし。住所、と言っても番地までは出てこないですし、当たり前ですが持ち主の氏名までは出てこないので特定はかなり困難なことになります。
・・・そもそも個人を特定する、というのが目的ではないわけですし。どこから来たか、というのは商売の上ではかなり重要な要素ではあります。

ただ、やはり人によっては気になるかも、と言う気はします。
仮に有力な人物から「個人的な携帯やスマホのアドレスとかクレジットカードの暗証番号とかでもない限り実害というのは出にくいですよ」と教えられたとしても「どこかの誰か」に自分に(ごく一部とは言え)関連している情報が流されている、となればあまりいい気持ちではない、という感覚は理解できます。
最近ですと例のベネッセの件とか。
あれは明らかに「カネ」になる本当の意味での「個人情報」が漏れていた、ということなのですが。↑今回のこれはそこまで詳しくない、場合によってはあんまし役に立たないかも知れない情報ですし。

・・・役に立つ・カネになる・と、そういう問題ではない、という見方もできますし。とにかく自分のことを知らないうちに探られてるのはイヤだ、生理的に受け付けない、と・・・。

こういうのの身近な例としては→ある種のネット広告がそうだったりします。通販サイトで何か買う、あるいはちょっと深く検索してみたりするとソレ関連の広告であふれ返る、という・・・。
まあ、広告くらいなら(実は結構ウザいですけど)・・・と言う気もしますがリアルでの情報、となると。ある程度のガイドラインなり告知方法なりは考えておいた方がいいと思うのですが。妙なところから妙なクレームが・・・とかそういうこともありそうですし。

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07/26/2014

改善・・・

第三の洗剤「ジェルボール」乳幼児の誤飲相次ぐ(Yahoo!:産経)。2か月半で23件、というのはこういった新しい商品でも多いことになるのだろうか・・・というところもやや疑問ですが。それでも通常の商品からしたらやはり多いと思われますけども。

「ジェルボール」とはテレビCM(今は自粛してるっぽい?)でちょくちょく目にしてましたが・・・「粉末」でも「液体」でもない、一回分の分量を特殊なフィルムで包んだ「ボール」のような洗剤のことであります。このフィルムは物理的な圧力などには非常に強いのですが、水に触れるとカンタンに溶けます。そのため分量を量る必要もなく、そのまま洗濯機へ放り込める、と。
↑記事によれば欧米ではすでに市場の2割を占めている、とのことですが・・・。

しかしこの見た目では・・・誤飲あり得るかも・・・。
↑記事の二件は明らかに「親の管理責任」によるものであります。さらに夕方のニュースでも取り上げてまして「小さな子にコレを見てどう思うかインタビュー」してました(「おいしそう」とかそういうコメントを期待してたのかも知れませんがそういうのは放送されなかったので・・・正に期待外れ、だったのかも知れません)。
同時に子供に対してあまりにも興味を引く外見ではないか・・・という専門家(事前に洗剤会社の方から相談があったそうで)の意見も紹介。・・・たしかに、この見た目ではなあ、と。コロコロと転がっていけば追いかけて、ひょい、というのはありそうな・・・。

まだ出始めの商品、ということもあるかと。今後改善されていくのでは、と思いますが。
ただ・・・すでに欧米で2割を占めてる、ということはあっちでもこういったトラブルがあって、それへの改善策を何とかしてるってことなんじゃ・・・とも思いますが。その辺のノウハウ?みたいなもんはないんでしょうか・・・?

01:32 AM | 固定リンク

07/22/2014

二つほど 7/22

海外で二つほど。

一つ目。旅客機の「立ち乗り席」5年以内に実現?(CNN) ・・・「立ち乗り」と言うより「よりかかる座席」と言うか。日本だと「立ち乗り」と言うと電車のつり革にぶら下がるようなイメージですが(しかしその姿勢で飛行機、というのはさすがに危ないかも)。
しかしたしかに国際線ならともかく。国内線となるとどこの国でもかなり短時間ということになります。
最近増えてきている「LCC」のような格安の航空会社ではなく、例えば通常の座席と「立ち乗り席」で料金に大きな差が出れば運賃価格競争にも一気に影響が出るかも知れません(今もあるのかなあ・・・座れない分安くなってた「立席特急券」)。
でも安全面や法整備の点でなかなか難しい・・・かも、とか。地上と同じようにはいかない面も多そうですし。

二つ目。アメリカで非婚の若者急増中(CNN)。日本でも増えていそうですが・・・ちょっと事情が違うかも知れません。
「ミレニアル世代(Millennial Generation)」と呼ぶそうで。今の20代から30代の頃で・・・いわゆる「デジタルネイティブ」つまり物心着いた頃から周りにデジタル機器があふれていてそれらに抵抗感がない。そのため上の世代と比べるとそれらを使いこなす能力に長けている、と。
一方で個人主義より集団への帰属を好む、という話も。それなのに非婚が多い、というのは・・・その辺は日本も同様で長引く不況のせいで「経済的に独立しきれていない」と思う人が多いということのようで。日本と違うのは「格差」の内容でしょうか。人種や学歴による「差」がどんどん激しくなっていっているようで・・・結婚する余裕なんかない、と。
・・・しかし一方でいわゆる「事実婚」の状態もよくあるとのことで。日本ではあまり受け入れられない「事実婚」ですが欧米では結構普通にあるようですし。そうなると「結婚」としてカウントされないことになります。
じゃあ少子化問題も安心か、と言えば単純にそうとも言い切れないようであります。・・・過去の考えを変えるべきなのかも知れませんが、なかなかそういう風にはいかないもんでありますし。

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07/21/2014

ちと気がかり

「物価の優等生」高止まり、各方面へ影響(Yahoo!:読売)。言うまでもなく「鶏卵」のことなのですが・・・優等生。これは様々な方面からの影響を受けても価格にそれほど影響が出てこなかったからであります。過去には贈答品として生卵を贈ったりもしていましたが・・・現在では非常に安価に良質のたんぱく質を得る手段ともなっています。
価格がそれほど変わらない、というのはそれだけでも安定していたのですが。

ここへ来て価格が急上昇。6月平均の卸売価格は1キロ・グラム当たり199円。昨年同月の155円から28%も上昇。小売価格も6月は前年同月比14%上昇して235円・・・。
・・・なんだかあんまり変わっていないような印象も受けます。安売りをしているスーパーでは相変わらず「10コ入り税抜き99円(ただし何円以上買ったお客様のみ)」とかやってますし。小売価格で235円・・・いや、そこまで上がってないだろ、的な印象を受けます。

が、こういうのは中売りや生産者側で「調整」しているケースも多々。当たり前ですが長らく「物価の優等生」だったためにいきなり上げるわけにもいかない、少しずつあるいはゼロで・・・という流れが業界にはあるわけであります。
・・・とは言っても大量に仕入れる飲食店にとっては、どうしてもその少額でもその積み上げの打撃がじわじわボディブローのように効いてくるわけで。ということは生産業界にもそのダメージ?と言うか影響?は今後響いてくることになるわけであります。

小さな影響でも積み上がれば大きくなりますし・・・そこから波及する効果は計り知れないものがあります。しかも相手は「物価の優等生」・・・ちと・・・気がかりではあります。あらぬ方向への影響があるかも知れません・・・。

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07/16/2014

食材ならOK?

ということなんでしょうか・・・。
米ロザンゼルス空港で67匹の生きたアフリカマイマイを押収(Yahoo!:ロイター)。「1匹当たりの体重が約0.9キロ、全長15センチメートル」(「」内↑記事より引用)ということですから日本の梅雨時に・・・アジサイの葉に乗って・・・とかそういうレベルではありません。乗せようと思ったら西洋系の巨大アジサイを・・・いや、それでも無理かも知れません。
実はこのアフリカマイマイ、世界中で輸出入や移動が禁じられています。
アフリカマイマイ(Wikipedia:画像あり)
見た目がショック! というよりも食性がえげつない・ばんばん増える・寄生虫の宿主になってる・・・ということでかなりキケンな生物だったりするんですが。

・・・ただ・・・食材になっちまえば問題はなさそうで。
例えば↑Wikipediaによれば安価なエスカルゴはコレの場合が多い、と。輸出入は禁止されていますが、その地で養殖して(完全に管理できれば寄生虫も問題ないでしょうし)処理して加工すれば問題はないわけです。そもそも原産地では珍味なわけですし。
大抵の「キケンな生物」というのはあんまし食べられることはないのですが。日本だとブラックバスとかカミツキガメとか。しかし、元々食材として運ばれてきたのが実は・・・と、こういうケースもあるわけです。

・・・そう言えば日本でも元々は食用で・・・ということになってますアフリカマイマイ。でもさすがにコレは・・・ということになってますんで、やはり「食って減らしてしまえ」というわけにはいかず。さらによその国では美味、ということになってるようですから、なかなか世界的に数を減らす、というわけにはいかないようであります。

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07/14/2014

蚊がおちる

「香り」「デザイン」蚊取り線香現代デザインで再評価(Yahoo!:オリコン)・・・そこまで「再評価」されてるのかなあ、とか思ってしまいますが。夏になれば必需品、というご家庭も多いでしょうし。
ただ、「蚊取り線香(渦巻)の売上はここ数年横ばいです」(「」内↑記事より引用)ということですから、新しい要素を持ち込んでみて売上げアップ・・・という狙いがあるものと思われます。

しかも「住み分け」という一面がありますし。
蚊取り線香はその性質上、どうしても煙が出ます。人体には害のない煙なのですが・・・煙は煙なのでどうしても気になる人がいるのも事実であります。そういう場合は煙の出ない「蚊取り」を選ぶことになります。
あるいは・・・元々必要のない場合もあります。
自分は関東に越してきてからほとんど使ってません(特に今はクワガタがいるのでまず使えない・・・)。理由は蚊がいないからで・・・5階に住んでいるのでほとんど目にすることはありません。

蚊はコップ一杯程度の水があれば1週間ほどで成虫になります。ボウフラと呼ばれる幼虫のエサは水中の有機物なので放置されている屋外の水ならば栄養に困りません。例えば水が入ったまま放ってある水槽。植木鉢の水受けにたまった水。ハスなどの水が必要な植物の鉢。・・・しかし逆に言えば水場さえなければ蚊は繁殖しないので、こまめに処理していけば問題はありません。
自分のとこの場合、近くの部屋でもそういった状況ではないらしく目にすることがほとんどないのですが・・・。時々上がってきたりします。エレベーターに乗ってる?こともあって一度夜中にこっそり殺虫剤を撒いたこともあります。

必要と不要の差、というのも蚊取り線香の売り上げにも関わってくるわけですが。しかし・・・あの「香り」がすでに定着している中で「新しい香りを」「デザインを」とやっても意味があるのかな、とか思ってしまいますが・・・さて?

12:07 PM | 固定リンク

07/07/2014

改装OK

「内装変更可」の公営住宅、増加中(Yahoo!:読売)。自分で購入した物件ならリフォームは別に珍しくはないのですが、賃貸物件となると大抵の場合は「返す時に全部元のままに」という「原状復帰」をしないといけなくなります。
これが清掃業者の仕事、つまりは汚れた部分をキレイにする・・・とかそういうことならまだしも。気が付いたら原形をとどめていないほどに改装していた・・・とかそういうことになったらかなりの負担になってしまいます(当たり前ですが原状復帰にかかる費用は入居者持ちですから)。

しかし最近ではそういうところをOKにして入居者、特に若い入居者を増やそう、という試みがあるわけです。
ある程度まで自由に部屋を作り替えられる・・・というのはかなり魅力的ではあります。が・・・コレ、よく考えてみるとアドバイザーと言うかそれなりの専門家の助力を得ないとシロウトではなかなか難しいんじゃないか、と。
例えば水回りとか風呂辺りのリフォーム、となるとこれはそれ系のメーカーのショールームにはたくさんの実例?があって相談にも乗ってくれるかと。・・・でも壁紙だけを頻繁に変えてみたい、という小さな改装ならまだしも。部屋の間取りや素材までいじるような「大改装」となると・・・シロウトだけでは難しいのでは・・・?

場合によっては知識不足からとんでもないことになる可能性もあるわけで。その辺の事情も汲んでの「改装OK」なのかなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。
・・・それでもこれまでの方向性では今後が、ちと・・・ということでの判断ではあります。上手にやれば良い結果に繋がるだろうとは思うのですが。

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07/06/2014

そんな自転車

なんだ初期の自転車かよっ! とか思ってしまいましたが。
「ペダルなし二輪遊具」注意呼びかけ(Yahoo!:毎日)。いくつか検索かましてみるとペダルはないんですがブレーキはあったりします。前輪の片方に設置されているんですが・・・コレを理解できる幼児がいるのかどうか、となると。その辺はちと疑問であります。
ペダルはない二輪車(補助輪的なものが付いてるのもありますが)で・・・ブレーキはあるけどそれはあくまで運転者(幼児)に判断が委ねられる・・・というのはどんなもんなんだろう、と。

最初期の自転車にはもちろんブレーキもペダルもなく。地面を蹴って進んでいました。
後にペダルが開発されましたが・・・対比は1:1つまり一回回せばタイヤが一回転する、というものでありました。現代のような効率のいい自転車が出てきたのは19世紀も末になってからであります。自転車そのものはそれより百年近く前からあったんですが。
自転車(Wikipedia)

歴史の話は置いておいても。そもそもなんでそんな早い段階で「自転車」なんだろうか、と。
昨今の自転車事情からすれば・・・いや、そんなことしなくても「まずは自転車くらいは」的な保護者が多いのかなあ、と。免許いりませんし。かなりのムチャが通せますし(海外行ったら通りませんけど)。中距離程度の移動にはたしかに便利な乗り物なのですが・・・。
あるいはこの時期から「自転車の危険」というやつをその身に叩き込んでおきたいんだろうか・・・保護者たちは?
なんだかそうも思えてしまうんですが。たしかに最近では自転車初乗りの練習もしにくいかと思われます。昔は原っぱとか河原でできたもんですが、そう簡単にはいきますまい。だから自転車に慣れるためにはこういったある意味特殊な機材も・・・というのは分からんでもないですが。

多分、あんたの子供が大きくなる頃には「自転車事情」は今と少しは変わっている、と個人的には思ってます。道交法の改正から自転車の「本来の立ち位置」への指導。
・・・願わくば今そういった二輪車で遊んでる子供たちが本格的に自転車乗る頃には「車両」としての認識がきっちりできてるといいんですが・・・それも親を含めた世代の責任、ということになるんですが。なかなかそこまで難しいのかも・・・?

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月日までは

「賞味期限」年月日表記から年月表記へ・・・味の素・キユーピー(Yahoo!:読売)。一か月くらいは大丈夫、ということであります。明らかに時間を置けない生鮮食品ならともかく、加工食品の賞味期限ですからこういうのがあってもおかしくはない、いや、こっちが自然な姿だと思うのですが。
わずかな「若い賞味期限」を探すためならお店の陳列ぶっ壊してもいい、とかそういう人間もいる時世であります。いくら賞味「期限」だからと言って夜中0時過ぎた瞬間に毒に変わるわけでもあるまいに。

・・・というのをちょいちょいこの「あれこれ」でも取り上げてきましたが。
ただ、↑これであの狂信的なまでの「消費期限信仰」が少しはマシになるか、と言われれば・・・どうなんでしょう、とにかく「次の月を狙う」とかそういう人が出てくるかも知れません。あるいは「こんなの安全じゃない」とかそういう風に思い込んでしまうのか・・・。
ホント、例えば牛乳とか鮮魚とか。そういった明らかに「期限過ぎたらヤバそう」というのならまだしも。表記上の数字でなんやかんや思い悩む人たち、というのは・・・ある意味平和なのかも知れませんが・・・大丈夫かな、と。

実際はすでに↑記事にもあるように清涼飲料水の場合はすでに「年月」表記になってます。これはすぐに飲んでしまうから、と思われます。・・・いやでも2リットル入りとかだとため込んでしまう人もいるもんでしょうか・・・。

それでもこれで廃棄が減れば、とは思うのですが。全部の食品に導入、というのはさすがに無理ですが(生鮮はさすがに)それでも少しでも減ってくれれば、と思います。摂取しても特に問題ないのに廃棄、というのはさすがにモッタイナイ話ですから。

02:05 AM | 固定リンク

07/02/2014

色々使えそうだけど

乗客の気分で色が変わる「幸せの毛布」(CNN) イギリスの航空会社が試験として使っているもので、実験内容に合意した乗客に渡しているんだとか。
実験とは・・・どういう状態で乗客の「快適度」が高まるか?
ストレスや不安を感じると「赤」に、快適だと「青」になるように開発されたこの毛布、なのですが。
しかしこれはあくまで実験なので快適ではないから、と言って何かサービスする、というわけではないんだそうであります。

要は「使う人(もしくは触れる人)の気分によって色が変化する」わけで、他にも色々使えそうなのではあるのですが・・・やや微妙なところでもあります。使いどころが難しそうな。
例えばフツーの居酒屋とかレストランでこういう椅子とかテーブルクロスに使う、となると・・・さすがにプライバシーの問題出てきそうですし。「なんでこんなもん置いてあるんだ!」とそういうことになりそうですし。
まさかいちいちお客さんに合意を得るわけにもいかず。でも「合意を得た実験」ということになると結果はどうなんだろう・・・ということにもなりそうですし。

いわゆるビッグデータと扱いが似てくるような気もします。個人情報、とまでは行きませんが個人のかなり私的なところにまで踏み込んでいるわけですし。
でも上手に利用できれば・・・と思うところもビッグデータと同じような。ちょっと微妙な問題ではあります。

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06/30/2014

何かあったら困るから

市販薬「薬局で購入=安全」「ネットで購入=危険」なのか(Yahoo!:NEWSポストセブン)。ネットでの薬販売、解禁・・・半月くらい前に出てきた話なのですが、100%全部の薬・・・第一類から第三類まで全部、ということではなく一部の薬には「制限」がつきました。
処方箋薬(医師が処方する医療用医薬品)から大衆薬(薬局の店頭で販売される一般用医薬品)に転換して間もない医薬品・・・「スイッチ直後品目」に関してはネット販売を制限する、というものであります。・・・その辺がおかしい、というのが↑記事の論調なのですが。

・・・まあ、何かあったら困るからなんだろうなあ、と。
実際、ネット上で「問診票」的なものが出てきて「これを送信しないと購入できません」とやっても薬局で「これに記入を」とやってもあんまし変わりはないか、と思われます。
第一類医薬品というのは薬局で薬剤師に説明を受けてから購入、ということになってます。
が、自分は薬局で「説明」を受けたことはありません(某痛みどめの薬)。アレルギーがあるかないか、だけで後は説明書?と薬を渡されました。・・・これくらいなら別にネット上で買う・買わないの議論になるまでもないような気がするんですが・・・名目だけ、みたいなもんですし。それとも薬によってはかなり詳細なことまで聞かれるもんなんでしょうか・・・?

ネットだから、薬局だから、と言うよりも副作用なんかが起きたら困る人が多数いる、とかそんなもんだと思うのですが・・・そもそも「第何類」というのも副作用が大きく関わってるとかそんな話ですし。
まあ、まだネットが信用されていない、というのもあるかとは思いますが・・・。
たしかに考えようによっちゃかなりヤバいサイトが乱立する可能性もあるわけで。しばらくは注意が必要なのかも知れません。「解禁」というのは同時にそういった「厄介」もしょい込むことになることもあるわけですし。

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06/29/2014

大きいことは・・・

「冷蔵庫」消費増税で大型化?(Yahoo!:産経) やはり「まとめ買い」が大きいのかな、とは思いますが。クルマで週末にまとめて食材を仕入れる。家族で出かける、というのも大きいかも。
こういうのはアメリカなどクルマ中心の社会だとよく聞く話だったりしますが・・・スペインも都市部ではそういう習慣?があるとかそんな話を聞いたことがあります。特にクルマ中心、というわけではないんですが、市場があって色んな店があって、そこを一気に回るらしいです。もちろん帰りは大荷物になってしまいます。

日本の場合は「近所のスーパー」というのがあって、そこでいつも夕方に買い出しに行く、とかそういうのが普通、みたいな風潮がありましたが・・・郊外に大きなショッピングモールができるようになったり、鉄道沿線にあったそういう施設がクルマでしか行けない場所にできたりして。・・・鉄道でどこでも行ける都市部でもそういうケースが増えてきているのが実情で・・・そういう意味では変化してきている、ということでもあります。
そのため冷蔵庫も大型化。しかし大型化するにはスペースが必要なわけで。それだけ余裕のある家なり部屋なりに住めるようになった、ということも言えるかも知れません(それでも一昔前と比べたら冷蔵庫の省スペース化はかなりのものになってるようですが)。

自分のとこも数年前に買い替えました。それまでのは小さかったので・・・基本「貯蔵」ができない程度でしたし。
しかしいざ大きなの(とは言っても↑記事の足元にも及びませんが)買ってみると、なんか、スペースが目立つような。冷凍庫はじきに埋まったんですが冷蔵庫の方は・・・入れるもんがあんましなかったようで。
買い替えるとそのスペースを埋めようとするもんらしいのですが。今でも自分とこの冷蔵庫は結構がらがらだったりします。冷凍庫は結構キツいんですが・・・。

やっぱりこういうのは使う側の目的や目標にも大きく左右されそうな。自分の場合は・・・まあ、それでもそういう状態だと余裕が出てくるもんで、かえって安心?してしまいますが。とりあえず何日かくらいならこれで食べ繋ぐことができるな、と。

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06/24/2014

適応していく

「中食」火花散らすコンビニ各社(Yahoo!:毎日)。「中食」というのは「買って帰って食べる」ということなんだそうで。「外で食べる:外食」と「食材を買って調理して食べる:内食」の中間、という意味合いなんだそうであります。
コンビニと言えば「買ってその場で食べる:外食」が多いイメージですが、その辺にも変化が、ということかと思われます。

しかし一部コンビニではすでに惣菜、と言うかパック入りの一品料理なども提供していますし、冷凍食品(一品料理ほどの)を置いてあるところもあります。
一昔前だとコンビニの商品はほぼ定価で急ぎの時にのみ買う、といった感じでした。
今は商品の価格帯も豊富ですし、何より品ぞろえが多様になっています。さらに場所によってはスーパーなどが出店できない地方にも出店したりしていて、その業態は多種多様になってきています。

そういうところへの「適応」というのは昨今めざましいところがあります。
・・・ただ、個人的には・・・あまり利用しなかったりするんですが。スーパーである程度まとめて購入して自宅で調理、というケースが多いもので。あ、でも生鮮を扱っているコンビニ、というのもありますか・・・それでもどうしても「量」が確保できないんで・・・買いだめには向かない、というところでしょうか。
…いやいや、そういうところも「適応」していくんではないか、とか思ってしまいますが・・・。

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06/17/2014

しーえむ

結婚情報サービスのCM解禁なるか、各方面で期待(Yahoo!:夕刊フジ)。たしかに意外なことだったんですが、こういうサービスのCMは自主規制されているんだそうであります。
『私的な秘密事項の調査を業とするものは取り扱わない』
というのが日本民間放送連盟 放送基準 の14章(109)にたしかに載っています。
日本民間放送連盟 放送基準 (JBA)

・・・まあ、これが少子化を食い止める一手となるか、と言えば・・・そこまでの決定打?にはならなくても何かの一助にはなるか、と思うのですが。

↑の放送基準には他にも(108)『占い、心霊術、骨相・手相・人相の鑑定その他、迷信を肯定したり科学を否定したりするものは取り扱わない』というのもあったりして。やはりそういう関係のCMというのは・・・いやしかし宗教関係のCMだってあるにはあるんですが(科学を否定したりはしてませんが)その辺はうまく?やってるんでしょうか・・・?
他にも(104)『暗号と認められるものは取り扱わない』というもあって、ええと・・・CMで暗号、となるとなんかスパイ的な何かを想像してしまいますが。まさか全編暗号で「さあ、何のCMでしょう?」みたいなもんではないでしょうし。それはそれでうまい方法を考えたら面白いのかも、とか。

一方で(110)『風紀上好ましくない商品やサービス、および性具に関する広告は取り扱わない』というのはたしかに分かるんですが、(111)『秘密裏に使用するものや、家庭内の話題として不適当なものは取り扱いに注意する』というのがあります。
この『取り扱いに注意する』という文言は結構出てきていて「禁止はしないけど気を付けてCMしてね」という意味かな、と。葬儀屋さんのCMなんかそうなってますし。・・・直接的なのはダメだけどそこまでいかない(だけど家庭内での会話にはなりにくい)のは気を付ければOK、ということ・・・なんでしょうか、やや判断が難しいとこではあります。

他にも時間基準なんかも載ってます。・・・そう言えば中国でしたっけ、異常にCMが長くて視聴者がキレた、とかそういうことがあったのは。日本の場合その辺きちんとしてるのは幸いというべきなんでしょうか・・・。
ああ、でも、番組によってはおんなじCM延々と繰り返すこともありますし。しかも業種もなんか似たような・・・となるとこりゃたしかに変革が必要・・・なのかも知れません。

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06/14/2014

好みの問題

最終的にはそこへ行き着くと思うのですが。
缶チューハイなどの市場拡大、ビール関連市場の縮小補完を期待(Yahoo!:ロイター)。記事だけ読むと「ビール類」「缶チューハイ」しか市場がないような印象を受けますが(メーカーがメーカーなんですけども)、実際には日本酒・焼酎・洋酒などサケには各種市場が存在しているわけであります。
その中から自分が気に入ったものを酒呑みは選んでいくわけです。
ただ、メーカーとしてはそれを待ってるわけにもいかず。少しでも売れそうな市場に力を注ぎこんでいくわけであります。

その分でも高アルコール・甘くない系など好みの幅が増えていくことは喜ばしいことなのですが。
・・・どうも世間では(酒税法の判断基準の一つでもありますが)「アルコール高い方がお得」的な感覚があったりします。あるいは「テキーラやウォツカはアルコール度数が高くてキツイ」とかそういう認識とか。・・・実際には大抵のテキーラもウォツカも国産ウィスキーとそれほど度数は変わらず。ブランドによってそういうのがある、という程度に過ぎないんですがこういう「イメージ」というのは残るもんであります。

酒なんてのは直接生命維持には必要ない嗜好品ですから、最終的には好みの問題に行き着くんですが・・・。
あなたが飲んで「ウマイ!」と思ったその酒が知り合いの誰かも「ウマイ!」と思うとは限らない。むしろ逆になることもある。酒呑みというのは結構自分勝手なもんですから、そういうとこを理解できずにケンカになることもしばしばだったりしますけども・・・。

まあ、そういうのもあるんですが。自分の個人的な予想?ですと・・・↑なんか缶チューハイの隆盛、というのもどうなんだろうなあ、と。ビール類の穴を埋める、というのもなんかミョーな感じですし。今後、全く新しいジャンルが出てくるのはやや難しい業界ですんで、こういうシーソーみたいな市場の食い合い?はまだ続くかも知れんのですが・・・さて?

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06/13/2014

と言うよりたぶん

収支の厳しい在来線を運営したくないだけ、なんじゃ・・・。
日本最長の寝台列車「トワイライトエクスプレス」来春廃止のお寒い事情(Yahoo!:毎日)。・・・なんでこんなアホな処置したんだろう、というのが正直なとこで。新幹線を通す、というのは、まあ、分からんでもないですが並行する在来線を「第三セクター化」して切り離す、というのを実際に東北ではやっています。今後、北陸新幹線でも同様のことが、となると・・・。
高級仕様の列車を走らせて「優雅な旅を」とかそういうのの前になんで日本で鉄道が栄えたのか、そういう原点へ一度戻る必要があるような・・・。

JRから切り放してしまうと当たり前ですが経営が厳しくなります。
これまでは同社内、ということで他で儲けた分を投入できたわけです。しかしそういう方法は使えなくなります。ただでさえ地方はクルマが中心になるため鉄道はあまり重視されない向きがあります。
・・・自分が関東地方に出戻りしてきて驚いたことの一つに電車が頻繁に来る、というのがあります(同時に数分待てば来るのに鬼の形相で無理にでも乗り込もうとするさもしい連中も)。基本、地方ではJRというのはこんな数分単位で運営していません。でも、そういう経営がなんとか成り立っている、というのが現状なのですが・・・。

それでも全国どこへでも「駅」なら行ける。事情があって免許が持てない・飛行機に乗れない人でも遠くに行ける。日本全国を結んで移動に対する敷居を下げたのは言うまでもなく「鉄道」なわけです。それも在来線。普通運賃で乗れる路線であります。

もちろん企業はその儲けと支出にこだわる必要があります。そうでないと立ち行かなくなります。従業員を抱える、というのはそうことなのですが・・・鉄道には他にも役割があるわけです。
それを、放り出してしまう。
新幹線と豪華な列車さえ走らせておけばいい、というのは個人的には「アホちゃうか」と思ってしまいます。限りなく移動に敷居を下げた鉄道が、どんどん敷居を上げてしまう・・・料金と言う敷居を。

恐らく今後倒産する移管在来線も増えてくるかと思われます。・・・その時に・・・援助とかしないんだろうなあ、と。「企業努力が足りないから」とかそういうこと言って。そういう路線は運が良ければ地元のバス会社がなんとかしてバス路線になったりします。でも・・・そういうこともできない場所は・・・。
・・・日本国民全員がクルマ持ってていつでも好きな時に飛行機に乗れて、年に何回かは「よーしパパ、JRの豪華な列車予約しちゃうぞー」とかそういうあっぱらぱーな状態ではないのです。日本人はたしかに鉄道創成期から比べると裕福になりましたけど・・・全部が全部そうなってるわけじゃないんです。

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06/12/2014

一槽式

昔は「二槽式」が当たり前だったんですが。
「タテ型」洗濯機根強い人気、「ドラム式」からの回帰も(Yahoo!:読売)。「タテ型」とは文字通り洗濯槽が「縦」になっているもので、過去の「二槽式」の流れを汲むもの、という言い方もできます。
現代主流の一槽式の場合、洗濯物と洗剤を放り込んでスイッチを押せば基本的にそれだけで脱水まで終わった状態で洗濯が終わりますが(中には乾燥までしてくれるのもありますが)、二槽式の場合、洗い終わった洗濯物を右側の「脱水槽」に人力で入れ替える必要があります。・・・今から見たらめんどい作業だなあ、と思うかも知れませんが。洗濯機が普及する前、昭和30年代以前はタライに水(もしくはお湯)を張ってそこへ洗剤を入れ「洗濯板」と呼ばれるギザギザのついた板で洗濯物をがしがし洗っていたのであります。
汚れが落ちたら水ですすいで、そして絞る。この「絞る」が脱水で、それまでが「洗濯」という作業になります。相当な労力を必要としていたという話ですが、電動の洗濯機が登場した時(価格もそれなりだったせいもあるのですが)「こんなもん絶対に売れん」と言われていたんだそうな。・・・冷蔵庫も同様でしたが、今とは認識が大分違っていたようであります。

ところで今度は「ドラム式」これは洗濯槽が「横」もしくは「斜め」になってるもので、その構造が複雑になるためややお高め、とされています。
一説には水が潤沢にある日本では「タテ型」で豊富な水を回転させて洗い流す方法に、一方水に制限があったりする欧米では「ドラム式」で少ない水でも「叩いて」汚れを落とす方法が主流になったんだとか・・・。
さらに様々な機能がついているのもこっちのようで。「洗濯乾燥機」つまり洗濯から乾燥までやってくれるのは基本的に「ドラム式」の方が多いんだとか。

方法としては「タテ型」から「ドラム式」に進歩?したのでしょうけど・・・「タテ型」への回帰も起きている、と。
なんかスマホからガラケーに戻すのと似ているようにも見えますが。「別にこっちのままでもいいや」というのは選択の一つなわけで。
好き好きでいいんではないか、と。今でもタライに水張って洗濯している人だっているでしょうし・・・二槽式だって場所や場合によってはまだまだ現役だったりします。
・・・ちょっと前なんですが、獲ってきたタコを真水で洗うのに洗濯機を使っているところがある、というのを見まして。コレ、一槽式じゃあ無理なんじゃないか、と(そもそもメーカーも想定してないでしょうし)。構造が単純なモノでないと無理だろう、と。・・・そういうこともあるんではないか、と思うのですが。

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06/09/2014

未来のクルマ

排気ガスも出ない、出るのは水だけ、というある意味「究極のエコカー」なんですが。
進まぬ水素スタンド設置、燃料電池車普及不透明(Yahoo!:産経)。カンタンに言えば水素と酸素を化学反応させて「水」となる際に発電する、という仕組みであります(もちろんそんなカンタンなもんじゃないんですが)。何かを「燃やす」わけでもないので排気ガスも出ない。必要なのは水素だけ、という乗り物なわけです。
無論のこと各国で研究や開発が進んでいて、すでに実車的なものもできているんですが・・・。
当たり前ですがそのためには水素を手に入れられるようにしないといけません。

が・・・水素というのは実は結構ヤッカイな代物で。原子番号1番ということで最も軽い気体、ということでかつては飛行船なんかにも使われていたのですが・・・。
事故が多発して原子番号2番のヘリウムに移行した、という経緯があります。水素よりもヘリウムの方が安定しているので事故が起きにくかったりします。・・・ということは今度は反応が起きにくい、ということでやはり「燃料電池」としては水素を使う必要があります。

そしてもちろんその性質故に取扱いには慎重性が求められるわけで・・・そういう「安全性」の研究・開発が今後最も大きな要素となるかも知れません。

さらに。まだ「水素燃料電池車」というのは一般には浸透してないわけで。その中で「水素スタンドを作ろう」ということになっても・・・んじゃあ、ガソリンスタンドに・・・って、なんか大丈夫なのかな、とかそういうことになりそうですし。
よく考えてみたら電気自動車の「電気スタンド」って今どれくらいあるんだろうか、と。自宅で充電、というのはよく聞くんですが・・・出先で充電というのは・・・? ハイブリッドなら「充電しながら走行」というのも可能でしょうけどそれだけでは意味ないわけですし。
本当はその辺から始める必要がある・・・のかも知れません。ヒトより技術の方が先を行くのはよくあることなんですが、だからと言って無理にヒトの速度を高めるわけにもいきませんし。

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06/05/2014

ジャンル変更

とは言っても「アレ? なんか値段上がったな」くらいしか認識されないかも知れませんが。
サッポロ「極ZERO」販売終了、発泡酒として7月から再発売(Yahoo!:産経)。これまでは「リキュール(発泡性)1」という区分でした。
ご存じのとおり「ビール飲料」とでも言うべき飲み物には現在「ビール」「発泡酒」「第三のビール」と「ノンアルコールビール」があります。「酒」とはなっていない(その割に扱いはグレーゾーン?)「ノンアルコールビール」を除くと三つとも「酒税法」に関係することになります。・・・アルコール度数によって税率が変わる、という単純なものではなく。原材料から製法から、色々な観点から見て分類しています。
もちろん「ビール」「発泡酒」「第三のビール」の順に税率が下がってます。税率が低い方が値段を安く設定できます。・・・そしてその方が売れやすい。そのため各社とも「売れる第三のビール」を目指して開発を続けているのですが・・・。

極ZEROの区分「リキュール」とはカンタンに言えば「他の酒で割った」的な意味合いになります。例えばチューハイとか。区分的には非常に近いものになります。
もう一つ「その他の雑酒(発泡性)」というのあり、これは原材料に麦芽を使っていない「ビール」ということであります。現在「第三のビール」というのはこの二つが含まれることになります。
「ビール」は麦芽を原材料の全て、もしくは3分の2以上使用して指定された副原料を使ったもの。「発泡酒」は麦芽の割合が低いもの。そして「第三のビール」は↑のようなもの、と大雑把に言えばそういうもんなのですが・・・。

それまで「リキュール類」だったものを「発泡酒」へ、ということはつまりそれまでの製法や原材料に「発泡酒」に近いものがあった、ということなんでしょうか・・・? しかし7月からは「蒸留酒を加える製法をやめて新しい製法で」とのことですから・・・蒸留酒を加えていても「これは発泡酒的な何かか?」と思わせるようなものがあったのか。
・・・それとも「製法的にリキュールじゃねえよ、これは」ということになってしまったのか。さすがにその辺の詳しい説明は出てこないと思われますが、たしかに前代未聞ではあります。

実質的に「7月から値上げ」という見方もできるわけです。「発泡酒」と「第三のビール」を飲んだだけで見分けろ、というのはかなり酷な話でしょうし。・・・いや、製法変わるから味や風味も変わってしまうのかも知れませんが。それでもたしかに・・・メーカーにとっては打撃となりそうであります。

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05/28/2014

ただの水ではなく

水+少量の果汁「フレーバーウォーター」ヒットの理由は(Yahoo!:産経)。いわゆる「ミネラルウォーター」に少し、香りや味が付加された商品であります。たしかに水だけだと飽きてしまいますが、これで時々気分を変えることはできますし・・・がぶがぶ炭酸飲料飲むわけにもいきませんし。
これから暑くなるわけで、こういった方向性もアリ、ということなのかも知れません。

個人的には「水を買う」というのは例えば出先でちょっと、とかそういうのはあっても大量に買い込んでおく・・・というのはなかったりします。基本的に水道水で十分ではないかな、と。
・・・一昔前はたしかにヒドいもんでしたが。今では浄水技術も格段に進歩していますし・・・元々日本というのは水の豊かな国なわけで。それなのに恒常的に飲料水を買う、というのはどうなんだろうなあ・・・とか思ってたりします。もちろん、「こっちの方が美味い」という意見に反対するつもりもないんですが・・・ちょっと。
国によっては水道の水なんか飲めたものではない、ということで「水を買う」のが当たり前なとこもありますが、日本だとそうでもないのになんかもったいないなあ、と。

それでもペットボトル入りの「水」というのはさらに変化してきてるわけです。↑のような「フレーバーウォーター」だけではなく「炭酸水」も最近は注目されてきています。味も何もない、ただの炭酸水。従来は酒を割ったりするのに使っていましたが・・・最近はこれだけ飲む、という人が増えているんだとか。
・・・そこで「フレーバー炭酸水」みたいなもんも出てたりするんですが。
一歩間違えるとただの炭酸ジュースになってしまうわけで。これは↑の果汁入りの水にも言えるんですが。でも「ほんのりと」程度の味や香りがついているので、たしかに普通のジュースとはまた違ったものになっています。

ただ・・・そうなってくると今度は「水」と「ジュース」の違いはどうなってくるんだろう・・・とか余計なこと考えたりしますが。まあ、美味ければそれでいい、とそういうもんではあるのですけれど。

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05/18/2014

どんどん減っている・・・はず

「コンビニで二千円札出したら偽札と疑われて・・・」(MSNニュース) 外国人の新人店員さんだった、というオチ?がついてますが実際に起きてもおかしくはない事案であります。
・・・最近の小中学生辺りになると本物の二千円札なんて見たことないかも・・・。
いや、聖徳太子の一万円札とか岩倉具視の五百円札とか。そういうものの方がレアなはずなんですが・・・なまじ若干の流通があるせいか二千円札の方が「珍しい」的な扱いになっているような。なお、二千円札の流通具合は地方によって差があるそうで、沖縄では現在でもそれなりに流通している、という話もあります。

紙幣というのは基本的に「有効期限」がありません。そのため古いお札でも額面通りに使うことができます(自販機とかATMだと難しいかも)。ただ「生産中止」はあります。ボロボロになった紙幣でも日本銀行持っていけば新札と交換してくれます(手数料必要だったかも)。そのボロボロになった紙幣は処分されます。同様に流通の過程で日本銀行に至った古い紙幣や貨幣も回収されていくため・・・すでに「生産中止」となっている二千円札も少しずつ姿を消していくはずであります。
いくはずなんですが。再開するとは思えませんし。
しかし一円玉と五円玉なんてのは実はここ何年か生産していなかった、とのことなのですが(全貨幣セットというのが毎年発売されているので「生産されなかった年」というのは厳密には存在してないのですけど)あの消費増税で若干量の生産を開始したとか。・・・何のことはない、一番最初、3%の時に大量に生産したら大量に余ってしまったので今回もそんなに大量には生産してないんだそうですが。

・・・一方で紙幣にも「価値」がつくことになります。額面通りではなく・・・「収集物」として。
それでも二千円札にン万円の価値が! ・・・なんてのはかなり未来のことかと思われます。恐らくその頃になってもピン札でないと価値がだだ下がりでしょうし、今から備える?という方はきちんと保管しておいてきちんと後世に伝えていける環境を今から作る必要がある、と思われますが。

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05/11/2014

初めて乗れた日のことは

覚えていない・・・。
子供用自転車の選び方・練習法を専門家に聞いた(Yahoo!:産経)。子供用自転車・・・たしかに最近のは色々と種類もあってカラフルですし専門的?なのも時々見かけます。
・・・自分の時は・・・どんなんだったかな。そもそも初めて乗れた日は・・・誰と一緒だったっけ?

多分親父だと思うのですが。そして・・・兄。恐らく兄の方が早く乗れていて、自分の練習に付き合ってくれていた・・・ような?
なんか自分の中で「子供用自転車」という記憶がすっぽりとないんです。水色の三輪車なら覚えてるんですが。・・・なおこの三輪車は最初から水色だったわけではなく。何を思ったのか親父がいきなり塗り替えてしまった、というシロモノだったので強烈に覚えています(しかもヘタクソ)。いや、三輪車だけではなく結構色んなもんを水色のペンキで塗り替えていった、とかそんな記憶もあるんですが・・・幼いころの記憶、てのは多分に後からの個人的修正が入るもんですから、「水色」というシーンだけ合っていて実は全然違った、とかそんなもんかも知れません。

ただ・・・アレは覚えてます「離さないでね、離さないでね」というやつ。基本的に誰かに後ろを持ってもらう(↑記事にもありますが)んですが、大体乗れるな、と判断したらそっと後ろで持ってる人は離すもんであります。前だけを真剣に見つめて「離さないでね、離さないでね」と不安そうに言う子供は・・・いつの間にか乗れている、という・・・。

・・・いや、なんか違うかな。妹の練習に兄と一緒に付き合って・・・いや、兄の練習だったっけか? なんか「離さないでね」も何もなく、フツーに自分は乗れてしまった・・・だったんだっけか。やっぱり記憶がどうも曖昧であります。まあ、別にどうでもいいっちゃどうでもいいんですが・・・ン十年くらい自転車乗ってたわけですし。今は乗ってませんが・・・体は覚えてると思われますけども。
・・・また乗るのかなあ、どうなのかなあ。現状でも特に必要、というわけでもないのでマンションの駐輪場代(月200円)がなんとなくもったいなくて処分しちまったんですが。あったらたしかに便利かな、とは思うのですが・・・思わぬ遠出とか足痛い時とか。んでもまあ、今は別にいいかな、と・・・。

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05/08/2014

二つほど 5/8

ネットやケータイで二つほど。

一つ目。「そこまでするか」国内企業、Amazonに歯ぎしり(Yahoo!:dot.)。・・・ホントにみんながみんなそう思ってるかは定かではないのですが、実際問題として国内と国外に「価格の開き」が出ているのは事実なわけであります。
Amazonは↑記事の通りアメリカ・シアトルで「売買」しています(商品は日本にありますが)。そのため基本的にドル建てということになります。日本円をドルに換算して「あっち」に支払います。そのため相場によっては価格が上下することになります(価格保証の商品だと安くはなっても高くなることはないんですが)・・・それでなくても設定がかなり安くなってるAmazonであります。さらに消費税がかからない、となると・・・!
・・・しかしこういうのは定価がある程度決まっているモノ、本とかDVDとかが大きな影響を受けそうであります。逆にそれほど定価にこだわらない商品ならそうでもない、と言えるかも知れません。
まあ、Amazonは納税関係でちょっと色々ありましたし・・・現状、通販ではトップなわけで。これを日本の企業が真似してやる、というのは・・・ちょっと無理そうなほど上手?ですし。

二つ目。ソフトバンクモバイル、新端末発表会を見送りへ(Yahoo!:ITmediaニュース)。「もう役目を終えたのでは」とは孫社長の言ですが。・・・まあたしかに数種類程度で「発表会」やってもなあ、とは思いますが・・・しかし端末って結構目まぐるしく新しいのが出てくる印象があるんですけど、そういう「新端末ラッシュ」みたいなもんもなくなる・・・とかそういうことではないようではあります。
しかしコレを楽しみにしている人もいるでしょうし。
最近はちょっと前みたいに「新端末が出たらソッコー機種変」みたいな風潮ではなくなっていますが。それでも新しいのが出たから変えてみようか、という人はまだまだいると思われます。
・・・まあ、発表会やったからと言ってそういう人たちがすぐに飛びつく、とも思えませんが・・・。
ムダならやんなきゃいいし、必要ならやった方がいい、とかそんなところですか。個人的には今のケータイで別に問題ないので変える気もありませんし・・・。

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05/07/2014

変化は必要なんですが。

ちょいと前の記事ですが。
求人票・ハロワに苦情7000件以上(毎日)。ハローワークに職探しに行って、条件と合いそうな企業を見つけて面接に行ってみたら条件が全然違っていたことが多い、という記事であります。
自分も何度かハロワ行ってますが・・・なんか大抵そんなケースなような。これまで職を得たことはありません。町のフリーペーパーとか張り紙の方がまだマシかも知れません。何よりハロワは・・・受かっても受からなくても結果を報告しないといけない、というあのシステムがなあ・・・傷口に塩を塗りこまれているようで、つらいです。

前にもこのこと書いたかも知れませんが、一番「この企業は腐ってる」と思ったのは弁当や総菜を扱う工場員募集でした。
明らかに見下した態度で「こんな経歴じゃあ・・・」みたいなこと聞こえるように言う面接官(そんな立派なもんじゃないな・・・)。しかもハロワに提出していた資料とは全然違うこと言い出す。こっちは「製造」か何かだと思って来てるのに「障害者の監督をやってもらいたい」とかワケワカランことまで。つまりは「お前なんか雇いたくねえんだよ、でもハロワに求人票出したから仕方なく付き合ってやってんだ」的な態度。
今でもその弁当屋企業「K」の商品は目にするのもイヤなくらいです。電車代返せ、と今でも言いたい。・・・こういうのは「うちはハロワに求人出してるんだ、求人対策もしっかりしてるんだ、えらいだろ?」とかその程度の甘っちょろい認識しかない、と思われます。
・・・今新卒目標で就職活動やってる学生サンとかすごいなあ、と。ああいうのを相手にずっと頑張ってるわけですし。自分にはちょっと無理です。なんか手が出そうで。

一方でこんな話も出てきてます。
Yahoo!みんなの政治:「残業代ゼロ」制度をどう考える?
今回はまず年収1000万円以上の労働者個人が自分で労働時間や賃金を決められるようにしよう、というもののようで。・・・「今回は」というのは前に前の安倍政権に時に「ホワイトカラーは残業代をなくそう」的な法案が出てきたことがあって、もちろん猛反発を受けて撤回したことがあるからであります。
今回は高所得者から・・・というより例えばこうこつとモノを造る職人サンとか。労働時間というくくりで考えると色々制約が出てきてしまうからその辺を緩和?して発展させよう、という考えがあるようなんですが。
・・・時間のくくりをなくしてしまうとブラック企業が有利になるんではないか、という不安が。

「管理職は時間に縛られない」
という認識を逆手にとったのが「みなし管理職」だったわけで。これは例えば店長とかそういうクラスになってはいるけど労働量が尋常ではないことになり・・・過労による死亡例まで。そこで一応の対策はとられるようになってます。
しかし一般社員やパート・アルバイトに対しての対策はどうなってるんだか。

・・・自分は今でも日本は高度経済成長期の「とにかく働け死んでも働け働けないなら死ね」的な発想はまだまだ残ってると思ってます。もはや根源的と言ってもいいような。・・・現在はほとんどの人が定年退職してますが、この人たちに教えを受けた人たちというのは全国の企業にたくさんいるわけです。
感情は必要ない、会社や儲けのためならどんな手を使ってもいい。
まだこういう状態は残っています。極端に言えばあと百年くらいは残ると思われます。それくらいの時間が経てばもっと余裕のあるワークスタイルも定着していくでしょう。いわゆる「モーレツ社員」の子たちや孫たちが退職していけば自然と。

でも現在はそういった思想の方が日本ではまだ主流なわけです。そこへ「制度」だけ放り込んでもムダであります。「個人の裁量? そんなことより働け」というのがほとんどかと。さらに長年の不況。改善しない不況。すでにある程度の余裕ある生活はできるようになっても(10年前、20年前と比べたら・・・?)「まだ欲しいあれも欲しい」と高度経済成長期みたいな思想も残っています。
その辺の根本から改善していかないと無理だろう、と。休日を増やす? 休日出勤が増えるだけ。有給を増やす? とったことにされるだけ。

変化は必要なんですが・・・その前にやらないといけないことが多すぎるような気がします。時間が経てば解決されそうですが(もっともその頃には別の問題、出てそうですが)そんなヒマもない。
どうやったら日本全体で意識改革とかできるんでしょうか。政府主導・・・しかし現状では・・・そういうのは難しそうですし。やっぱり待つしかないのかなあ・・・世代交代を。

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05/06/2014

まだまだ未解明

「雌ウナギ」を作り出せ・・・資源保護で養殖プロジェクト(Yahoo!:時事)。養殖されたウナギのほとんどが雄だった、というのはちょっと驚いたんですが・・・やはり温度などが影響しているんでしょうか・・・。
例えば爬虫類のほとんどは卵が孵化する時の「温度」が雌雄の決め手となります。アリゲーターは低いと雄になったりしますが、カミツキガメでは低いと雌に(それほど高くないと雄に)。逆に低いと雌に、高いと雄になる種もいます。

こういうのは「性染色体」、つまり遺伝的に「雄」「雌」とかっちり分かれているものと温度など環境によって性別が決まったりします。・・・もっとも、性染色体を持ってるのに生育環境で変化する、なんてのもあったりしますが。
有名なとこでは映画で有名になったカクレクマノミとか。
基本的に群れは全部「雄」なのですが・・・その中で一番大きな個体が「雌」になって卵を産みます。
・・・これはクマノミの生態、つまり「イソギンチャクの中で生活する」と深い関係があります。イソギンチャクは海の底に点在していてそれほど大きくありません。幼魚が運よくたどり着いてもそこには先輩?がいっぱいいますが・・・それは狭いイソギンチャクの中の話であります。
もし雄と雌が決まっていたら。片方しかたどり着かなかったら繁殖できません。普通の魚ならもっと頻繁に同種が行き来できますがイソギンチャクがないとまず生きていけないクマノミは・・・それが期待できないわけです。

そのため一つのイソギンチャクの中で繁殖できるように雌に変化するようになった・・・と考えられています。体が大きい方がたくさん卵を産めるので一番大きいのが雌に。
ただ・・・コレ、クマノミに限った話ではなかったりします。クロダイも似たような生態持ってるんですが・・・こちらは別に一か所に集まって暮らしているわけではありません。・・・それぞれ事情があったのでは・・・と思われますが、さて?

ウナギの場合、そういうとこも全然分かってないわけで。まだ解明されてないことの方が多い・・・いや、生き物なんてほとんどがそんなもんかも知れませんが。ヒトのことだって100%解明されてるわけではありませんし。

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05/04/2014

港はあっても

行き来するもんが少ないんじゃ・・・。
イギリス初の「宇宙港」2019年をめどに開港予定(Yahoo!:SankeiBiz)。イギリスはアメリカやロシアほどに「実績」はありませんが、国際宇宙ステーションにも参加している国ではあります。
すでにアメリカにもありますが・・・宇宙港。
空港のように空と地上を、つまりは「宇宙」と地上を行き来する飛行体の「港」となるべき施設ではあります。

・・・しかし。
現在「宇宙」と呼べる・・・軌道上、といった方がいいかも知れませんが。「宇宙」と言うと太陽系外とかそういうとこまで含まれてしまいますし。とにかくそういったエリアで居住可能なのは「国際宇宙ステーション」だけであります。
アメリカやロシアだけではなく日本も参加していて「きぼう」と言う実験ブロック?も持っています。そしてもちろん他の国も参加しています。
ただ、現在ココにまで有人で行けるのはロシアのソユーズだけとなり(アメリカのスペースシャトル・オービターは退役しちまいましたし)その辺で、ちとミョーな駆け引き?が起きていたりします。
そもそもそういうのを一国だけでやるのは負担の面から言ってもあまり良くないわけです。金銭面でも待遇面でも。
そこで欧米の民間企業がその役目を買って出てきてる、というのは非常に喜ばしいことであるのですが。NASAはきっちりと「オレらはもっと大がかりな方やるから、そういうとこはみんなでヨロシク」と言い切っちゃいましたし。

ただ・・・まだそこまで行ける機体がない・・・。
こういう世界の技術は日進月歩ですから2019年頃には今よりマシになっている可能性もあります。そこら辺を見込んでの「開港」なのかも知れませんが・・・。
・・・どうなんでしょうね、なんだか現状ではちと、そこまで期待するのは難しいような気がするんですが・・・。l

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05/02/2014

駆け引きの一つ

日欧EPAに安倍首相意欲・・・実際のとこはどうなんでしょう、米国とのTPPがあんまりうまくいかなかったんでそれに対する駆け引きの一つか・・・それとも本気でEUとの連携目指すか。
どっちゃにしても結局は日本が得意とする工業製品関連の関税を下げにゃいかんでしょうし。さらに農産物輸入に関しても同様になりそうな、そういうとこまでいきそうな気はするんですが。

おおざっぱに言えば「EPA」は一つの国の間で、「PTT」は複数の国の間で「お互い関税なくしましょ」と契約結ぶようなものであります(おおざっぱ過ぎるかも知れませんが)。
表向きは結構な話であります。
例えば日本の場合、安い肉が大量に入ってくることになります。さらには安い米とか乳製品とか。・・・その代り国内の農産業は打撃を受けることがほぼ間違いなく。そして自動車にかかっていた関税が撤廃されれば日本のクルマをばんばん売れるようにはなりますが・・・日本国内では工業製品だけ作ってるわけではありません。相手からも入ってくるようになります。少なくともこれまでのシステムではうまくいかなくなるわけで。
こないだのオバマ大統領訪日までに何とかその「落とし処」をギリギリまで探っていたんですが、結局うまくは行きませんでした。・・・まあ、考えてみりゃマトモに行く方がおかしいんですが。誰だって自国内産業は守りたいもんであります。

そこへ来てこのEUとのEPA。・・・駆け引きかなあ、それとも米国の前にEUとか本気なのかなあ・・・。
これでTPP関連に弾みがつくのかどうか・・・それとも他の案があるのか。その辺はやはり国家間の駆け引きですんで、かなりシビアな攻防が予想されるんですが・・・さて。

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04/27/2014

シンプルな方が

いいかも・・・?
空を飛び、大気汚染と戦う「未来の自転車」あれこれ(CNN)。いやー・・・そこまで必要かなあとか思ったんですが・・・。
「飛ぶ自転車」の画像とか見てみたい気はするんですが。
組み込むだけで「電動アシスト自転車」になる、というのもなかなかに興味そそられますけど、こういうの日本で売り出すとどういう風になるんだろう、とか思ったりして。
・・・日本のいわゆる「ママチャリ」はあっちにはないでしょうし。価格もなあ・・・一万円程度で買える自転車なんてあっちにあるんでしょうか・・・?

実際、可能性は色々秘めているわけです。
ただ、日本ではちょっとおかしな方向へ進んでいるわけで・・・特定の乗り物なら交通法規を無視してもいい、という認識が広まってる、というのはなかなかないと思うのですが(それ以前にそもそも交通法規を守らない国、というのも多数ありますけど)・・・その辺が、ちと。
技術的にはエコですし、そっち方面から色々できそうなんですが・・・。

日本の場合、それに輪をかけて道交法とかそういうのが出てきそうで・・・そうなると↑のようなユメのある自転車というのはなかなか出てこない、のかも知れません。
・・・まあ、個人的にはフツーに走ってフツーに曲がってフツーに止まれればそれでいいんじゃないか、とかそんなことも思ってしまうのですが。

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04/20/2014

当たりのみ

アメリカ。注文したものより高価なワインが当たるサイト(AFPBBNews)…「高価」と言うより「お得な」と言った方が合ってるかもしれません。
「例えば、注文したのが1本30ドルの通常ボトルでも、1500ミリリットル入りのマグナムボトルが送られてくるといった具合だ」(「」内↑記事より引用)
…ま、たしかに「高価」ですが…そんなにたくさんいらん、てな人に当たってしまったらどうなるんだろう…。

いわゆる「スキマ産業」というところでしょうか。
醸造所の事情をある程度知っていて、なおかつ「それをうちに回してくれ」と交渉しても問題ない人物がやっているサイト、ということになります。普通の人がどっかでそういう事情を聞きかじったとして、醸造所に乗り込んでみても門前払いされるのがオチでしょうし。
…しかし全てが「得する」となると・・・かなり有力?な方なんでしょうかジェフリー・ショー氏は。それとも地道に交渉を続けていった結果、ということなのかも知れませんが。

…こういうの、日本じゃ無理かなあ…。
日本酒の醸造所の場合こういう「サプライズ的な余りもの」というのはなかなかなさそうですし。どっちかと言うとお酒よりもお菓子とかなんかそういう関連ならこういうのもありそうなんですが…いや、個人的な考えですが。
それでもこういうのが「お遊び」という感覚で実行できるってのは…ちょっとうらやましいような気もします…。

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04/17/2014

もうどうしようもなくなったら

受け入れるしかないと思うのですが。
減る働き手、「移民」での労働力確保に政府は慎重(Yahoo!:読売)。さらに少子化が進めば働き手もどんどん減っていくわけで。そうなってしまったらもう手遅れなわけであります。
そういう状況になってから門戸開放、というわけにもいかず。やるんなら少しずつ少しずつ「慣らす」ことも必要になってくるわけですが・・・。

働き手だけ、というわけにもいかず。流れ的に結果的に「移民」ということになる可能性もあります。
国境が地続きではない日本は「海外」との交流があまり上手くありません。つい一世紀ほど前までは鎖国して基本的によそからの交流を断ってきてたわけですし。まだその名残は残っている・・・とも言えます。
実はすでに「移民」状態になっている地域もあります。
そこではやはりトラブルも起きているわけですが・・・それは欧米とはやや違う、日本的なトラブルのように思われます。まあ、全部が全部そういうわけではないのですけども。
コトは英語を学んでグローバル化、とかそういう話ではなく・・・日本国内での異文化のぶつかり合い、みたいなものであります。

でも状況的にもうどうしようもない、となったら・・・どうなるんだろう、と。
意外に受け入れてしまうのかなあ、とかそんな風にも思いますが・・・いや、やっぱり難しいかなあ・・・。
その辺はなってみないと分からないもんかも知れません。が、いずれはそういう状況になってしまう可能性は非常に高いかと思われます。その時までに「準備」できる・・・もんなんでしょうか、現状で?

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04/06/2014

二つほど 4/6

食べ物で二つほど。

一つ目。「激安」相次ぎ・・・宅配ピザに危機感(Yahoo!:SankeiBiz)。これまで外食産業は基本的に「値下げ」の方向でしたから・・・どうしても宅配ピザは「高い」という印象が結構あったりします。
・・・そのためか「取りに来ると安くなります(もう一枚プレゼント)」とかそういうのもあったりして。
しかしそもそもは「宅配」で・・・家から出なくてもピザが食える、というのがウリだったわけで。その分(配送料や人件費)高くなるのはある意味仕方ないとも言えます。・・・が・・・最近は配送料をなんとかカットしている「宅配」食品というのもあります。そういうのとはまともに太刀打ちできない・・・。
さらに「激安」ピザまで。個人的にはなんか最後の砦と言うか、世のデフレ傾向の中でよくここまで持っていてたなあ、とか妙なところで感心していたのですが。それも・・・やはり変わっていくんでしょうか・・・?

二つ目。ノルウェーサバ、漁獲枠大幅増(Yahoo!:時事)。ノルウェーだって日本と同じように「魚喰い」民族なんですが・・・輸出した方が儲かるからなのか、それとも地元ではあんまし食べないのか。
いずれにせよ日本で「サバ」加工品というと大抵がノルウェー産だったりします。
近所のスーパーで売ってる「サバフィレ」とか。干したサバなのですが、ほとんどがノルウェー産。近海産のサバ、というと鮮魚の方になってしまいます。つまり、輸入物の方が安い。
・・・しかしまたなんか気になってしまうのは現地で一気に漁獲減、とかそういう事態が起きて「規制」とかそういうことになりはせんのだろうか・・・とか。海産物というのはこういうパターンが多いもので・・・タコなんかもそうですし。取り越し苦労ならそれでいいんですが。

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04/04/2014

とらないんじゃなくてとれない

・・・まあ、大手で勝手にやってくれってなとこですが。
GW分散化」観光活性化へ五社が発表(Yahoo!:産経)。何年か前に提案されていたもので、日本列島をいくつかのブロックに分けてゴールデンウィークなど大型連休をずらして取得してもらう、というものでした。それにより混雑が避けられてゆっくりと連休を楽しめる・・・という論調でしたが。
当たり前ですがそんな机上の空論誰も相手にするわけもなく。ブロックで区切られたら本社と支社がばらばらになることもあるわけで、その場合はどうなるんだ、とか。あるいは息子は連休だけど実家はそうでもないから帰省もできない・・・とか当然な話も出てきました。いや、それよりも何よりもその時は「日本人は休暇を取らないから取れるようにしよう」的な論調がメインだったんですが・・・。

休暇を取らないんじゃない。取れないんだ・・・。

↑記事で最も「オイオイ」と思ったのはリゾート会社が音頭取ってるってことで。
・・・なんで連休があればみんな旅行に行く、ということになってるんだか。
こういうことやろうと思ったら大企業から中小企業にまで、全部の会社に「有給休暇や休みをきちんと取れ」と厳命できる何かがないといけないわけです。日本人の気性だから、というのなら時間かけてもいいからやっていけばよろしい。
一番下策なのは「休み作ればみんな休暇取るだろう」という安易な発想だったりします。
ハッピーマンデーもそうなんですが、職種によっては休日が一番忙しかったりするわけです。そういうとこへ脳天気に「そうだ、ゴールデンウィークをずらせば国民の休みが増えてみんな旅行に行くぞ」とかそういうこと言い出すと・・・結局のところ休暇なんか取れない人たちが続出することになります。

本気で観光活性化したいのならこういう短絡的な行動ではなく。例えば従業員の休暇取得に何か前向きな方策なり政策を提案するとか政治家に圧力かけるとか。そういうことまでやらないとこんな「ぼくのかんがえたすばらしい案」程度のもんで実効性があるとは到底思えません。
やや筋違いを承知しておりますが・・・自転車の安全確保と同じで、こういうのはもう数十年単位で考えていかないといけない問題だと思ってます。今の世代じゃ無理です。次の次の・・・また次の世代になってようやく実感できる、とかそんなもんで。
それも今から少しずつ活動を始めて行って、という大前提がありますが・・・そういうことまで考えているエライ人はいそうもないようで。まあ、自然に変化していく、という話もありますんで(高度経済成長期から、とすると・・・)未来になれば何か変わってるかも知れんのですが、さて?

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04/03/2014

混乱は続く

こういうのは前の時もあったんですが。
「税込1050→税抜1050円」巧妙な便乗値上げ(Yahoo!:ThePAGE)。盲点、とまでは言えませんが・・・姑息な手段ではあります。
実際、まだ「8%」「税抜き表示」に慣れてないのが現状なわけで。・・・一部の店舗では5%の頃からすでに「税抜き表示」をやってたりしましたが。それが全国区になってるわけで・・・やはり混乱はまだまだ続きそうではあります。

「税込」から「税抜」に変わると同時に「消費税をいつかけるか?」というタイミングの問題も出てきています。
「税込」の頃は表示が「1050円」ということで複数の商品買うと「1050+840+315・・・」といった感じでどんどんプラスされていきました。が、「税抜」となると「1000+800+300・・・」と加算されていって最後に「×1.08」で計算されるようになってます。
少しの差ではあるのですが・・・やや計算に食い違い?が出る可能性があります。
1000円の商品を単品で買うと「1080円」ですが、複数の商品を買うと「ズレ」てくるかも知れないわけです・・・そんなに大きな金額ではありませんが。・・・そこまで気にする必要があるのか、という話もありますけども。

現在は「二重表示」つまり「税抜」の下に「税込」を表示するのが普通になってきてます。しかし下の「税込」は↑の事情により「あくまで目安です」と追記されるのも普通になってます。・・・こういうとこでも混乱は続くと思われます。

さらに便乗値上げみたいな方法で・・・増税分を「量」に転嫁するやり方もあります。某乳製品メーカーがやってたんですが、値段は変わらずにしかし量は減る。まあ、これも一つの方法ではあるんですが、消費者にほとんどアナウンスせずにコレやられると・・・なんかむなしいものがあったりします。

しかしまあ・・・最終的には「慣れ」が一番の対抗策かな、とも思いますが。恐らく来るであろう次の「10%」の時は・・・結構みんな慣れてきてるような、そんな気もします。意外としぶといもんですから、人間というのは。

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04/02/2014

コインなパーキング

コインパーキングのセコイ看板でトラブル急増(Yahoo!:週プレNEWS)。セコイかどうかは置いといても、実際よく分からないコインパーキングの看板があるのは事実だったりします。
自分はクルマも持ってないので利用することはまずないんですが・・・。
最近あちこちのちょっとしたスペースに数台程度駐車できるコインパーキングができてます。前を通りかかった時にやはり目に付くのが看板で・・・「一日何々円」という表示がやはり目立つわけです。ついつい目にしてしまうわけで、「ああ、こっちの方が安いのかな」とか思ったりして。
・・・そこで一度、じっくりと看板を読んでみたこともあります。が・・・なんだかよく分からない。「一日最大で何々円です」の下に↑記事にもあるように「打ち切り」の文字があったりして。打ち切り? 何のこと? と、その下にさらに小さな文字で色々書いてあったんですが・・・やっぱりよく分からなくて(しかも自分はまず利用しませんし)まあ、いっか、とその場を離れたもんでした。

実は自分が住んでるマンションのすぐ横は駐車場になってまして(マンションの駐車場ではなく、月極めいくら、というやつです)そこへ10台ほどとめられるコインパーキングができました。自分の部屋からよく見えるところにあるんで、利用する人いるんかな、とか思ってちょいちょい眺めてたんですが・・・それほど需要なさそうにも見えるのに『満』の表示になることが結構あります。
・・・しかしある時妙なことに気づきまして。・・・なんかずっととまってるクルマがある・・・。駐車位置が微妙にななめなので一切動かしてないのまで分かります。
あまりに気になったんでこっそり様子をうかがってみると・・・「動かしてくれ」的な張り紙が。しかもナンバーがここいらではあまり見ない中部地方のもの。・・・盗難車なんだろうか、とか。

結局半年くらい放置されてたんですが、ついに撤去。
仮に盗難車だとしたら元の持ち主に返ったのか・・・その場合、駐車料金はどうなるんだろうか、と。盗んだ泥棒が払うのかそれとも持ち主が払うのか・・・それともあきらめるんでしょうか・・・一つだけ、とは言え10台ほどのうちの一つが常に埋まってるわけですから、なんとかどいて欲しい、というのが本音なんでは・・・。
こういうトラブルもあると思われるのですが。無理にぼったくろう、とするのも考えもんですが・・・実はこういう損をするトラブルも実際は結構あるんではないか、と思うのですが。

03:25 PM | 固定リンク

04/01/2014

なんか、ないかなあ・・・

調査捕鯨中止・・・クジラ文化消えるのか、広がる懸念(Yahoo!:毎日)。こうなっちまったか・・・というのが正直なとこであります。裁判でどんな風なやり取りがあったのかは分かりませんが・・・オーストラリア側はきちんと「科学的調査」に基づいてクジラ漁を続ければクジラが減る、ということを明言したんでしょうか・・・?

ハーグの国際司法裁判所は「国同士で裁判」する場でもあります。
やることは基本的に裁判所と変わらんのですが、訴えた側と訴えられた側双方がきちんと出廷する必要があります。そのため日本も他人事では済まなくなりつつある領土問題の場合、大抵訴えられた側は出てきません。そのため裁判にならない、という・・・。

欧米は基本的に「反捕鯨」ということになっていて(例外はありますが)オーストラリアはその急先鋒であります。国の要人クラスが堂々と「捕鯨反対」を口にしたりします。・・・理由はクジラが減っているから、で・・・そんなものを獲るなんて、ということであります。
・・・一部では「反捕鯨は牛肉食わすための陰謀だ」ということになってます(鯨肉と牛肉を比べるということはある意味野生動物と家畜を同列に語るようなもんで、やや現実味に欠けるかと思われますけども)。

控訴はできない仕組みなのですが・・・なんか方法ないかなあ、と。今回は「南極海だけ」ですんで他の海なら問題ない、ということになります。が・・・またあの正義漢ぶった連中が横槍入れてくると思うと・・・なんだか悔しいような。ああいう手合いはなぜ自分の考え「だけ」が正しい、とあそこまで思い込めるのか。理解に苦しみます。
・・・逆提訴・・・できないだろうなあ・・・普通に考えたら不利なら出廷しなければ良かったんですが、どうも日本側には勝算があったようで。そこら辺を突かれたのかなあ・・・。
・・・いずれにしてもちょっと難しい状況ではあります。・・・なんか、ないかなあ・・・。

12:46 AM | 固定リンク

03/31/2014

走り走らされ

消費増税最後の週末、欲しいものを少しだけ増やして(Yahoo!:産経)・・・そういう人もいるかと思いますが、なんだか妙?な雰囲気になってるのはたしかであります。今のうちに買っとかないといけない、みたいな。

前回(3%→5%)の時はその前(0%→3%)に比べるとやはり慣れてきていたような印象がありました。
消費税がスタートした時は「第二のオイルショック」みたいなことを言われてましたし。やはり日用品でトイレットペーパーなどが売り切れてたような。
もちろん大きな買い物は消費税導入前に! というのは共通だったんですが・・・。

今回もやはりこういう「騒動」は起きているんですが、自分はどっちかと言うとあの東日本大震災を経験したからなんじゃ・・・とか思ってます。もちろん被災地ではなく・・・それほど被害はなかったんですが、物流がことごとく乱れまくった首都圏や都市の近郊部の話であります。
いつもなら届いてるはずの商材が届いていない・・・。
ということで品切れ続出、そうなると「まとめ買い」が横行するようになります。その時はみんな「今のうちに買っとかないと」と買いだめも増えていたんですが、直接甚大な被害も出なかった地域ですし。そのうち戻るわけです、ほぼ以前の状態に。
・・・その時の何とも空虚な感覚、と言うか。うず高く積み上がったトイレットペーパーや米の山を冷静に眺めた時の・・・むなしさみたいなもんを感じた人も多かったのではないか、と。

そもそも今頃になって「上がるから上がるから」と計算も何もなく買い漁る、というのはすでに走らされてる状態なわけで。もっと前から分かってたことなんですからもうちっと考えて買ってもいいんでは・・・と。
カップラーメンの箱買いしたところで早々食べ切れるもんでもないでしょうし。意外と賞味期限短いですからあわてて食べる・・・とかそんなことになったら意味ないでしょうし。

・・・今度は10%が待ってるわけですが・・・その時もやはりこういう「騒動」が起きるのでしょうか・・・なんかやるせないと言うか何と言うか。

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03/25/2014

ある引退

3月、ということで「引退」も多い季節ですが。
「空の革命児」ボーイング747、今月末で引退(Yahoo!:毎日)。これは全日空国内線の話ですが、日航では2011年3/1に全ての747の運用を停止しています。・・・事実上日本でのラストフライト、ということになります。
ボーイング747(Wikipedia)

国内線で・・・乗ったのは一度くらいかなあ・・・。

今のように格安チケットなんぞなかった頃なんで、たしか・・・九州の親戚のところへ急ぐ用事があった、とかそんなもんだったと思います。通常なら列車で行く道行き。中学生・・・いや、小学生・・・なんかそんな頃だった、ような。
その時に正直でっかいなあ、とは思った記憶があるんですが・・・。
それより前に諸事情あって海外へ行くことになり、その時も「ジャンボ」に乗った・・・はずなんですが、残念なことにそれっぽい記憶が全然ない、という・・・乗り物酔いか何かにかかってた記憶があるんですが。
後にさらに別件で(とは言っても旅行ではなく引越しです)海外行った時は・・・アレ、どんな機体だったっけか。たしか・・・そっちの国内線ではジャンボではなく。もっと小さい機体だったことは覚えてます。
だから「国内だとジャンボに乗れるんだ」的な勘違いめいたこと考えてたりして。

自分は今は結構飛行機好きなんですが、帰国してからそっち方面にじわり、と足を踏み込んだクチなので昔に乗った飛行機はあんまし覚えてなかったりします。・・・時々国内線に乗るんですが、その時は機種調べてにやにやしたりしてます。

そんな(どんな?)ジャンボももう国内では引退、ですか・・・。
実際こういうロングセラーが出ると後継機というのはなかなか大変なんだろうなあ、と。ボーイングが最新機がなんか色々なことになってますし。最近は事情も状況も変化してきてますし。
それでももう飛行機はおしまい、ということはないんだろうなあ・・・とそんなミョー?な自信めいたものはあったりするのですけれど。

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03/24/2014

そう言えば、たしかに

秋葉原で増税前のHDDまとめ買いが多発(Yahoo!:ITmedia PC USER)。・・・たしかにHDDをまとめ買い、というのはアリなような気がします。アキバなら通常のメーカーもんではなく自作で組んだりBTOの人もよく来るでしょうし。そうなったらHDDの増設のために今から買っておく、ということになるかと。

そしてXPのサポート終了。
自分もXPなんで買い替えを考えて・・・先週くらいにBTOで発注。なんと「納期が4月になっても構わない」とするといくらか値引きされる、という・・・なんだかスゴイ事態になってました。やはり発注も多いようであります。
基本的にこれまでは「その時点での最高スペック」にこだわってたんですが、今回はあまり資金がないのと多分新しいパーツ組み込んだりももうしないだろうし、ただHDDをちょっと大きくしてBDが観れれば(今のはDVDしか観れない・・・)いいかな、とかそんな程度に抑えることに。

・・・いや、多分今回のPCが人生最後のPCになるとは思えないもんで。
また何年かしたら「8」のサポート終了が来るわけです。そうなったらまたその時に考えたらいいかな、と。潤沢な資金があればちょっとイイのにしてもいいし。またあまりお金ないようなら今回みたいにギリギリ最小にまで抑えてもいいかな、と。
まあ、今回のPCももしかしたら途中で何か組み込みたくなるのかも知れんのですが・・・まあ、その時はその時で。

PC手に入れた最初の頃は「あれもこれも」となってたんですが、最近は「やりたいこと」が絞られてきてそんなに求めなくなった、と言うか。・・・こういうのは色々なもんと共通なのかなあ、と。例えばマンガやゲームにしても最初は手広くやっていくもんですが、そのうちに絞っていくようになりますし。
まあ・・・人生もそんなもんなのかな、とか思ってしまったりしますが・・・。

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03/22/2014

差は出そうですが

そこまで細かく考えるべきなんだかどうなんだか。
今月末、夜中のレジに並ぶと・・・(Yahoo!:読売)企業にもよりますが、0時過ぎても「5%」のまま、というところもあるそうで。
コンビニなんかではこういうことが起きそうではあります。・・・夜中にちょっと買い物、とかそんなところで。
ただ・・・そこまで気にする必要があるんだろうか、とか。
24時間営業のスーパーでもこういうことが起きるわけですが、夜中にそんな大きな買い物するわけでもなく。大きな買い物・・・例えば家を買う、とかそういうのはもう遅いらしいですし(引渡しも今月末までにしないといけないんだそうで)。日常に使うもんをそこまで気にしてもなあ、と。

ところでタバコの自販機は0時に自動的に値段が切り替わる、とか。
コンビニのレジはどうなるんだろう・・・? 何か一つでもレジを0時前に通せば一連の買い物は「5%」になる、とのことですが(つまり買い物を0時過ぎに一旦終了させて、買い忘れを買う、となるとその時点では8%)その中にタバコがあった場合はどうなるんでしょう・・・? 前の値段のままなんでしょうか・・・?

まあ、0時過ぎてしまえば、あるいは規定の時間になれば「8%」になってしまうわけで。・・・慣れ、と言うか5%の時だってあんだけ大騒ぎしたのにいつの間にか落ち着いてますし。
・・・しかし・・・「次」がほぼ確実にあるわけです・・・「10%」その時もやっぱり今のように混乱するんでしょうか・・・?

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03/20/2014

また始まる?

フレッツ光、想像以上に低迷・・・動き取れぬNTT(Yahoo!:産経)。個人的なとこですと・・・またあの「替えろ攻勢」が始まるんかなあ、とややうんざりなんですが。
要は「固定回線」よりも「スマホなどの無線回線」の方が優勢になってきて、規制という足かせのあるNTTが不利になってきてる、ということのようで。でもそれに対しての「規制緩和」が決まるんでは・・・と。

多分ノルマがあると思うのですが。で、そのノルマを達成するためになりふり構わないNTT・・・と。
最近は少なくなったんですが(それでもなんでまだチラシが入ってくるんだか)以前は電話・チラシによる「フレッツに替えろ」攻勢がひどいもので。自分とこは基本的に電話に出ない(勧誘電話しかかかってこないので出る必要もない)んですが、普通に電話に出るうちではかなり苦労があったと聞いてます。
ネットのことよく分からない人なら契約してしまいそうなほどに。
なんとか詐欺と手口は似たようなものであります。たしかに光回線の恩恵を受けることはできる、という点で詐欺ではありませんが・・・あんだけしつこくかかってきたりチラシ入れられたりしたらかえって逆効果だと思いますが。

「あなたはなぜフレッツ光に入らないのですか? アンケートにご協力ください」
こんなのがでっかい封筒に入って郵便受けに入ってたこともありましたが・・・その場で破って捨てました。そんなんこっちの勝手じゃ。

・・・しかし規制緩和、となると・・・またかかってくるんでしょうなあ・・・。
一応自分とこのマンションはケーブルテレビからのネット接続ができますんであまり「うまみ」はないかと思われますが・・・どうなんでしょう。
おかげ?で自分はずっとADSLだったりします。死んでもフレッツに加入する気がない、というのももちろんあるんですが。ゲームしたりもしないんで・・・別にこれでもいいかな、というのもあります。・・・それから・・・例えば地方に引越し、となってもこっちの方が身軽?に動けそうですし。

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03/19/2014

世界最大・・・?

楽天は「世界最大の象牙・鯨肉市場だ」・・・英NGO指摘。検索してこれだけ引っかかったから非人道的な市場だ、というのもどうかと思いますが。

・・・イギリスは・・・ダメなんですかね・・・。
鯨肉はともかく。象牙で禁止されているのは「他国との取り引き」であります。アフリカゾウを保護するために現地から輸出は禁止されていますし、日本へ輸入することも禁止されています。・・・かなり厳しく見張られています。
でも日本でも象牙のハンコ、というのは(かなり高価ですが)取り引きされています。その象牙は禁止前に日本でストックしておいたものを加工していたりします。輸入は禁止ですが、国内に原材料として保管してあったものまでは禁止できません。・・・さらに「象牙製品」に関しては特に規制はなかったはずなんですが。
世界中の国が同じスタンスとは限りませんので、イギリスでは「製品」であっても象牙はダメ、ということなのかも知れませんが。

一方の「鯨肉」は調査捕鯨のものが出回っているかと。・・・いや、フツーにスーパーで売ってることもありますし。そういうところもイギリスではダメ、ということなんでしょうか・・・?

たしかに件数は多いかと思われます。象牙も鯨肉も好む国の人が中心なわけですから。多分「そういうことしていると象牙をとろう、鯨肉をとろう、という不届き者が増えてしまう」という論調なのかと思われますが。
・・・密猟を推奨するのならもっと上手?なやり方だってあるでしょうに。例えば「象牙を入手させてくれるならいくらいくら払います」とかそういう広告を打つとか。実際の広告は「販売」が目的なんであって「採取」が目的ではないでしょうに。

「楽天は、象と鯨の製品を販売する広告の全面禁止に向けた迅速な措置を講じるべき。さもなければ、同社の世界的なブランドには、現在も続くこれらの種の大量殺りくによって、消すことができない汚点が付くだろう」(「」内↑記事より引用)
・・・もうちっと、何と言いますか・・・頭の良さそうな文言でも良かったんじゃ、と。しかも明確な関連性も科学的根拠も何もなくただ非難とは、ねえ・・・?

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03/15/2014

タコ不足

アフリカ産マダコ不漁・・・明石産に匹敵する高値も(Yahoo!:時事)。「明石のタコ」と言えば一種のブランド品にまでなってますが・・・もちろんそれだけで日本全国のタコをまかないきれるわけもなく。日本各地でマダコは獲られています。
しかし・・・その後の漁獲量の低下や需要の増加により国内産だけでは間に合わなくなり、輸入物が増えていきました。

マダコ、というのは基本的に世界中の海に生息しています。
が、遊泳性の低い、あまり広範囲には移動できないとされるため地域によって「差」がある、ともされています。
タコを食べる国、というと・・・アジアでは結構食べられている食材ですが、欧米だとスペインとかイタリアくらい、とされています。これは一つには宗教的に「ウロコのない魚は食べてはいけない」というのがあったから、ともされています。ユダヤ教の戒めの一つ、とされていますがキリスト教にも影響を与えており・・・そういう地域では「タコ食」が根付かなかったかも・・・ということであります。
もちろん現代ではタコを食べる習慣、というのは欧米にも広まっていますが・・・それはそれでまた需要拡大を生んでいる、ということでもあります。

さらに「日本人向け」のマダコ、という観点があります。・・・肉質や性質などの問題なのですが。やはり日本産に近いマダコでないと売れないわけで。そのため関係者が世界中を駆け回って探し出したのがアフリカのモーリタリアやモロッコなどのタコということになります。
が・・・欧米同様こっちでもタコは食べません(こちらは宗教的な理由ではないようですが)。
当たり前ですが現地の漁師さんも獲ったことがない。そういうところを指導して獲ってもらって商社が買い付けるわけですが・・・年々値が高騰していくタコなので現地でも結構な値段で取り引きされるようになっていきます。そうなると他の漁師さんも我も我もとみんな参入してくる。
ついにモロッコではタコ漁制限を実施。獲りすぎた、というわけです・・・。

これは実は数年前のことで。↑記事にもあるようにこの時は何とかなったんですが・・・今回はそのアフリカ産も「不漁」ということであります。こうなると他の産地を探すか、とかそういうことになるかも知れんのですが・・・そうカンタンにいくわけもなく。一気に価格が上がる・・・そんな可能性が大きくなってきてます・・・。

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03/10/2014

海で川魚

「みやざきサクラマス」初出荷(Yahoo!:宮崎日日新聞)・・・実は一ヶ月ほど前に高級魚サクラマス、海での養殖に成功(読売新聞)という記事がありました。
川魚である「ヤマメ」を海で養殖すると「サクラマス」になります。
これはサケの仲間ではよくあることで・・・「イワナ」だと「アメマス」になったりして・・・「降海型」と呼ばれています。海へ降ると基本的にデカくなるので、イワナやヤマメのメータークラスというのはほとんどが一度海に降った個体だと考えられます。・・・つまりまた川へ戻ってきた、と。

別に海に降らなくても産卵はできますし、子孫を残す、ということに関して問題なかったりします。ただ、生育の場所によって色々変化が起きる。
「川」と「海」の最も大きな違いは「塩分濃度」であります。言うまでもなく海の方が高いわけで。水質に敏感な魚類はここまで大きな差ができるとまず生きていけません。・・・塩分濃度の差、というだけではなく。海水魚と淡水魚はそもそもの身体の使い方が違っているからであります。

何度かこの「あれこれ」でも触れましたが。
カンタンに言えば海水魚は塩分を排出する能力を持ってますが、淡水魚にはそれがない。そのため海水魚を淡水に、淡水魚を海水に入れるとうまく適応できなくて死んでしまうわけです(もちろん例外もあるんですが)。
しかしサケの仲間は時間をかけて順応していくことができます。川で孵化したタマゴはやがて若魚となって海へ降る。そしてまた川へ戻ってくる。・・・こういうサイクルが可能、ということはサケの仲間は海に順応させやすい、ということになります。
・・・ただ・・・なんで海に行くと大きくなるのか・・・その辺はどうなんでしょうか、何か理由があるとは思いますが・・・さて。

実は「海で養殖」以外にも魚をデカくする方法はあります。あえて染色体に異常を起こして「三倍体」にして、繁殖に回す労力を身体の方へ回す、とか。しかしコレ、まだ確実ではない上に食べる方に抵抗がありそうな・・・ブドウなんかではフツーに成功している技術なんですが。
実際、「トラウトサーモン」もチリなんかの海で養殖してますし。これで新たな養殖の道が開ける・・・のかも知れませんが、「高級魚」というくくりに入ってるわけですし。やはりスタートは高級魚から、ということでなかなか普及しないもんなのかも知れませんが。

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03/05/2014

こんな影響

分散引越についてご協力のお願い(全日本トラック協会)
消費増税に対しての影響の一つではあります。増税前の駆け込み需要・・・と言いますか、やはり高額な商品は増税前に・・・という意識がどうしても出てきてしまうものではあります。
・・・しかし個人的には「引越し」は盲点ではありました。たしかに時期的に最も集中するもんではありますし、さらにちょうどよく?増税直前ということになれば・・・。

でもそう言われても「分散」はなかなか難しいかと。
卒業→入学・就職ということで多くの人が新しい生活を始める時期でもあります。さらに社会人でも異動だったり転勤だったりが増える時期でもあります。・・・これはここ数年とかそういう話ではなく。「年度末」から「新年度」への移行、という・・・日本に長く根付いている「季節の区分」みたいなものであります。

・・・毎年この時期になると引越しが増えるので、もし輸送車両が足りない場合は運送業界から借りることになってるんだそうで。しかし今年は高額商品の売れ行きが駆け込み需要で拡大中。「家電」もそれに含まれるため、運送業界でも借り出せる車両が手薄になってる、とのことでさらに不安が増えているわけであります。

・・・そのため↑異例の要請、ということになったわけですが。
そうは言ってもなあ、というのがやはり現状なわけで。この2週間余り、なんとか乗り切るしか・・・ないのでしょうか・・・?

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03/04/2014

どすう

度数高めで「お得に酔える」ビール大手がチューハイ強化(Yahoo!:SankeiBiz)。アルコール度数の話であります。・・・高ければそれでいいのか、という見方もできますが・・・。アルコール度数が高い方が「お得」かと言えばそういうわけでもないような、そんな気もしますけども。

例えば「ウォツカとかラムはキツイ」ということで「度数が高い」という見方をされたりしますが、ほとんどの銘柄は普通のウィスキーと同じくらいだったりします(もちろん例外があって最強?のウォツカも存在してますが)。
ほとんどの場合はイメージなのかなあ、と。
しかしチューハイはそうも行かず。むしろあまり強くないお酒、というのがイメージだったりします。

そうなると・・・「良い酒」というのはなんなんでしょうか・・・。
度数が高くて「お得」な酒でも自分の好みに合わなければ意味ないですし。単価が高ければそれでいい、というわけでもありません。一本数万とか数百万とかそういうお酒もあります。ビンテージのワインなんか投機対象になるくらいですし。でもワインは好きじゃないなあ、という人からすれば不必要な酒で・・・「良い」わけでもありません。

個人的には「飲む環境」も重要なんではないか、とか。好みの酒+飲む環境。一人がいい人もいれば数人でわいわいやるのが好きな人もいる。それぞれに「良い酒」があるのではないでしょうか・・・。
まあ、それでも酒好きとしてはアルコール業界?がどんな方向であれ活気づくのは大歓迎だったりしますが・・・やはり世情をどうしても反映してしまう辺りも興味深いものですし。

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02/28/2014

やはり値上げ

自販機での話、ですが。コカ・コーラが4月からの増税時に現行の120円から130円に値上げ(Yahoo!:毎日)。モノによっては今でも「全品100円」で売ってたりすることもある自販機ではありますが・・・コカ・コーラ「純正」の自販機では値上げ、ということのようであります。
基本の「コーラ500ml」は130円に。缶コーヒー「ジョージア」も130円に。
対して500mlのお茶系統も130円になるけどちょっと容量増やしますよ(+25ml)ということで。さらにミネラルウォーターは容量も価格も据え置き。
・・・結構細かい設定のようで。銘柄の多いメーカーですからそれぞれに色々変更があるのかも知れません。

消費増税すると値上がりするのが自販機であります。
そもそもは全部「100円」でした。ワンコインで買えるわけで・・・当時のマンガでは「100円しかない、ジュース一本か・・・」的なぼやき?もあったりして(その後値上げされると「それすら買えねーよ!」というツッコミに変わっていきましたが)。
その頃から言われてたのが「自販機離れ」だったりします。そりゃあ、ワンコインのお手軽感がなくなってしまったのですから。

その後スーパーやディスカウントショップによる「大量買い込み→安価販売」の流れが定着。あまりそういう方面に進んではいなかったコンビニもある意味追随。・・・さらに自販機利用者は減るわけです・・・。今回自販機は値上げしますけど、こういった店舗で買える500mlペットボトルはそれほど影響は受けないと思われますし。
さらにコカ・コーラ以外は、と言うと。これも足並みは揃っていない様子。
・・・しかも・・・↑記事末尾では「コカ・コーラグループの自販機は全国で約98万台。人海戦術で価格切り替え作業を行うが、すべての自販機が新価格となるのは数カ月かかる見通しだ」(「」内元記事より引用)となってます。と言うことは・・・自販機によっては「差」が出てしまう、ということになるんでしょうか・・・?

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02/24/2014

値上げさまざま

トミカ、23年ぶりに大幅値上げ(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・1台360円から450円という25%の大幅値上げ、ということになります。結構な値段ではあります。
トミカと言えば「ミニカー」の代名詞みたいになってるほどであります。小さな自動車のおもちゃ、なのですが。
こういったモノはどうしても価格がモノを言いますから・・・安い他社製品が出回る昨今では一時のようには売れてないと思われます。作りの精巧さ、というのも判断基準にはなりますが、やはり値段は要素としては大きいかと。

材料費高騰もありますが、やはり人件費が大きいようで。
これはトミカに限ったことではなく、まず国内よりもはるかに安い中国へ企業が集中。しかし中国でも給料の値上げが進行。さらに中国独自の「対外政策」による様々なリスクが。
そこでさらに他の国へのシフトが始まったのですが、やはり種々の事情が絡んでくるものではあります。
ただ安ければいい、というわけではないわけです。その辺の勘案からトミカがベトナムに残る、ということは値上げしないと立ち行かない・・・ということだと思われます。事情としてはかなり切実なものかと。

消費増税の影響もゼロとは思えませんが・・・今後はこういう「値上げ」も出てくるのかなあ、とか。意外なところで意外なモノが関係していたりしますから意外なモノが値上げ・・・ということもあるかも知れません。

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02/18/2014

今後に影響

記録的大雪、野菜出荷減・・・首都圏(Yahoo!:産経)。いまだに様々な障害の出ている関東甲信地方の雪害ですが、野菜にも影響が出始めています。
道路が雪で通れないためにクルマが立ち往生、という事態も発生してますが・・・物流そのものにもかなりの影響が出ています。運ぼうと思っても雪害前と雪害後では運べる道路が制限されてしまう・・・そのため生鮮商品や例えば牛乳、豆腐、パンなどその日ごとに運ばれる商品の品切れが相次いだりしていました。

さらに野菜の場合、雪による直接的な被害、というのもあります。
雪に慣れている地域だとまた違ってくると思われますが・・・関東地方、特に南部の千葉や神奈川は(一部地域を除きますが)基本的に雪に慣れていません。
雪の多い北陸や東北のように「冬は雪が降って積もるもの」ではなく「冬は寒いもの」程度しか認識はなく・・・「雪が降ったらラッキー」とかそんなもんであります。
大抵の場合、年末までに雪は降らず、乾いた冬が続いて・・・年明けから春前にちょっと降る、とかそんなもんであります。だから「積雪」に対してほとんど備えがないのが現状でもあります。そりゃあ・・・毎年恒例なら対策を整えますが、降らない年すらあるわけで、いや、積もる年の方が珍しいとかそんなもんでは・・・。

でも可能性としてゼロではない、というのが今回の雪害であります。・・・今後、何らかの対策を恒常化するのか、どうか・・・? しかし来冬には今ほどの脅威はなくなっているでしょうし、そんな頃に何らかの対策を施しても「税金の無駄遣いだ」とか言われそうですが・・・。

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02/16/2014

ある値上げ

JT、消費増税でたばこ値上げ・・・泣くのか笑うのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。「順当」に考えれば泣くことになるんではないか、と思いますが。喫煙者数はどんどん減っていく中での値上げ。しかも3%アップよりも明らかに上げ幅が大きく(今後の消費税アップを見越して、もあるのでしょうけど)そうなるとやはり安いタバコに走る人も増えるのでは・・・と。
消費税率引上げに伴うたばこの小売定価改定の認可申請について(JT:PDF)
まあ、「戦略次第でどうにでもなる」とかそういうことかも知れませんが。それでも世界の趨勢と言うか流れというのは無視できないもんなのではありますが。

それでも最近のタバコ事情というのは微妙なもんであります。
安い銘柄が売れている、というのもやはり値上げから、なのですが・・・そもそもWHOが「タバコは不健康だから」と言い出してそれから「規制」が各国で開始。日本でも「未成年に吸わせないようにしよう」ということで「タスポ」という年齢認証システムを導入。しかしこれは自販機だけのカードなので対面販売なら場合によっては意味がなく。
さらに「タバコを不特定多数が触れないように」という意向があったにも関わらずJTの戦略だか何だかでコンビニなどでは「客がタバコを自分で取る」仕組みが出来上がってきています。
・・・そりゃあ「規制」されたら売れなくなるわけで。じゃあ、今までやってなかった「客が自分で」にシフトしよう、というのは分からんでもないですが・・・だったらWHOなり厚生労働省なりに堂々と抵抗していけばいい、と個人的には思うのですが。なんだか「バレなきゃいいんですよ、今までだって言われてないんだから」的な発想はどうかなあ、と。
ま、そもそも日本ではタバコ規制にあまり乗り気ではない、と言うか何と言うか。色々しがらみがある、という話もありますが・・・それでも現状みたいになあなあで済ますくらいなら「うちはそんなことしたくない」と突っぱねても良かったんじゃないか、と。
一時のオマケ攻勢も収まってきてますけども・・・あれもなあ、なんかあんなもんで釣る気だったんかい、と。

それに・・・今回値上げしないのはほとんどがかぎタバコ、というのもなあ・・・。
最終的?には値上げしないと立ち行かない、ということになりそうではあるのですけれど。でもまさか「タバコ全廃」というわけにもいきませんし。当分はこんな感じの「微妙な綱渡り」みたいな状況が続くのかも知れません。

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02/13/2014

さーどぷれいす

10分100円の「コインスペース」は流行るだろうか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・たしかにちょっとキレイなネットカフェみたいだ・・・。
サードプレイス直訳すると「第三の場所」ということで「家」でも「職場」でもない、自分だけのちょっとしたスペース・・・隠れ家みたいなもんなんでしょうか。いや、自分スタバとかあんまし行かないんで・・・正直↑そんなことになってるんかい、とちょっと驚いてたりして。まあ、でもああいう場所はそんなもんなのかも知れませんが。

しかしこういうのはそれこそ「場所」つまり立地が一つの問題になるんではないか、とか。
近所にネットカフェがあるんですが駅からはかなり離れています。都心への電車からよく目に付く看板と言えばネットカフェのもので、やはり駅に近いところにあるのが目立ちます。・・・そのためこのネットカフェは相当な広さの駐車場を確保。クルマで来てください・・・というわけでネット以外にもカラオケやダーツなども充実させたりしています。
これはこれで一つのカタチかと。ただの「ネットカフェ」があんな場所・・・駅からも離れてる道路沿い・・・にあっても利用客は少ないでしょうし。
その点↑の「コインスペース」は駅に商業スペースにも近いようですし。利用客も期待できるか、といったところなんですが・・・。
・・・多目的なのは結構なんですが、多目的すぎやしないか、とか余計なことまで考えてしまったりして・・・。

でもこういう場所っていわゆる現代人にとっては必要な場所なんだろうなあ、と。自分も職場と家を往復する日々ですがそこまで「第三」を求めてないのは・・・別に現状で問題ないからと思われます。が・・・やはり一人になりたい時が多い人にとっては必要なんだろうなあ・・・と。

02:36 AM | 固定リンク

02/11/2014

まじか

ドン・キホーテが3月から独自の電子マネー開始(Yahoo!:産経)。いわゆる「ポイントカード」みたいなものですが、ミソは「入金する時に1%をポイント化する」というところでしょうか。「ポイントカード」なら使った時にその金額に応じてポイントを付加、というところなのですが、こちらは「入金」して「電子マネーを使う時に」にそのポイントが使える・・・というようになっています。
なお、グループ内で別々に発行してきた会員カードはこれに集約する、とのことであります。

・・・ということは「常連客」狙いなのか、と・・・。
正直、個人的なとこではドンキはそれほど「激安」でもないなあ、とか思ってます。むしろ他であんまり扱ってないような商品があるのが魅力なような。ちょいマニアックな商品、あるかな・・・という時に便利なんでは、と。
ということは自分の場合、それほど頻繁には利用してないわけです。
実は色々な技法?があって、例えば通路を狭くして高い棚にまで商品を積んで多様性をアピールしたり、とか(これで一度火災の時に逃げ遅れる人が出た、という教訓から一時コレもやめてたんですが・・・)様々あったんですが。そういうとこもあって「常連客」は相当数存在してそうな・・・まあ、営業時間も長いですし。

しかし・・・本当に消費税対策なのかなあ、とかそんなことも思ったり。
5%から8%になればたしかに一円玉の需要は増すか、と思われます(増産が数年ぶりに決定されてますし)。ただ、カードの中のお金を「端数」として通常的に利用するようになるか、と言えば・・・その辺はかなり疑問なような気がします。ポイントカードだって「なんとなく得しそうだから」で作ってる人が多い昨今、そこまで理解してカード作るかどうか・・・?
まあ、その辺は店側のアプローチでもどうにかなるわけですが。・・・でもちょっとポイント加算が独特な電子マネーですし、どこまで普及するか、となると・・・?

12:34 AM | 固定リンク

02/05/2014

ろめんでんしゃ

神戸市が次世代型路面電車「LRT」導入を検討、来年度予算に調査費計上方針(Yahoo!:産経)。LRTとは「Light Rail Transit」の略で「次世代型路面電車」と呼ばれるように従来の路面電車と比べると床が低くて乗り降りしやすい、とか、運行システムの見直しなどが進んでいるものであります。
列車というのは実は環境面で優れている、とされています。
基本電気なので排ガスが出ない、線路に沿って走るので消費電量も削減できる、などなど。

ヨーロッパでは最近は「クルマを乗り入れない都市」が出てきたりしています。時間制限を設けたりもしていますが・・・これは排ガス規制という面もありますが、渋滞緩和を狙ったものでもあります。
でもそうなると今度は市民の足に影響が出てしまう・・・。
そこで路面電車、というわけであります。

実は日本では戦前からかなりの数の「路面電車」が各地で走っておりました。
が・・・戦後クルマの台数の増加などの要因で撤退も多数。フツーの対面走行しかできない道路でも車線の一つをどうしても占有してしまい、その時だけクルマの走行できる場所が狭くなってしまいます。そういった交通事情や、道路上のレールは雨の日には滑りやすい、といった事情もあってあまりいい目で見られずにどんどん減っていきました。
さらに。電気を供給するのは空中に張った架線なわけですが・・・景観を損なうとか電線もあるからごちゃごちゃするとか、そういうことでも路面電車撤退に繋がっていったと思われます。

まあ、それでも環境面とかそういったところからの「良い影響」もあるのでしょうけど。
ただ・・・単純にLRT導入しました、と言うより例えば「ノーカーデー」と併用してみるとかそういう手もありそうで。そもそも神戸には路面電車があったわけでその辺の「懐かしさ」みたいなもんもあるかと思われますが・・・過去に撤退した歴史もあるわけで。そこら辺もきちんと調査した方がいいのかな、とは思いますが。

11:33 AM | 固定リンク

02/03/2014

バナナと

イギリスの動物園でサルの餌にバナナを禁止(CNN)。これは「人間用」の甘いバナナだとサルにあまり良い影響を与えないのでは、ということからであります。
・・・記事中では原種に近いバナナを提供できる業者がいなかったから、となってますが・・・。
日本などでは食用のバナナはほぼ一種となってます。が、東南アジアなんかだともっと多品種のバナナがあったはずなんですが・・・中にはあまり甘くないバナナも。そのままフルーツとして食うのではなく、主食として食べる、あるいは発酵させて「バナナ酒」にする用、なんてのもあったはずなんですが。

日本では一時期の「朝食にバナナを」というブーム?からバナナが定着した、という説があります。
もちろんそれ以前からバナナはあったんですが、勢いづいたのがあの騒動?なのかな、とか。
当然のことながらそれらはフルーツ用の甘いバナナなのですが。・・・前にも書きましたけど、現在栽培されているこういうバナナは実はほとんど一種(キャベンディッシュ種)で、しかもタネからではなく株分けによって増やしているので全世界のフルーツ用バナナは「全部同じ個体」という見方ができたりします。
そのため品質にブレがない、という利点もあるのですが・・・病気が一気に広まったりすると止めようがない、という不利な点もあったりします(実際に過去にそういった事例がありましたし)。

・・・それでも世界中で愛されているのは変わらんわけですが。でも「サルにバナナ」というのはどっかで出来上がったイメージのような気がするんですが・・・何か由来があるんでしょうか・・・? 例えばサルの生きる北限に近いニホンザルなんてバナナとはずっと無縁だったはずなんですが。

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02/02/2014

店頭と宅配

マクドナルドが宅配市場開拓に本腰か(Yahoo!:Business Journal)。まあ、色々な見方があるかと思われますが。現行のシステムを拡張してもうまくいくんだろうか、とか、他のデリバリーサービスに負けないだろうか、とか。
・・・が、個人的に気になったのは「配送料」であります。
つまり通常のメニュー(マクドナルドの場合1500円以上の注文)プラス配送料300円がかかることになります。他のファストフードもやはり配送料がかかるもんらしいのですが・・・。

例えばセブンイレブンの場合、500円以上なら配送料無料、となってたりします。
あるいは宅配ピザ。「配送料」という項目すら存在していません。・・・これはあらかじめ料金にそういったものも含まれているからかと。つまり、店頭販売と同じメニューを同じ価格で提供するとなるとどうしても「配送料」がかかってしまうわけです。

この辺がなんだかネックになりそうな気がしているのですが・・・個人的には。
ファストフードはある意味「安さ」を競う食産業でもあります。牛丼チェーンを見るまでもなく・・・安い方へ客は集まります。そこでこの「配送料」はどういった位置づけになるんだろうか、と。銀行ATMの手数料と同様、少しでも安い・・・いや、0円の方へ確実に流れていきそうな。何しろ数百円でも大分違ってくる価格帯でもあるからです。
逆に言えばそこら辺をどうにかできればマクドナルドの宅配サービスというのもまた変わってくるんでは・・・とかそんなことも思ったりしますが、さて?

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01/31/2014

お疲れ様

NTT東西、コレクトコールなどのサービスを廃止(Yahoo!:Impress Watch)。来年2015年7/31の予定ですが。
いくつかのサービス廃止が予定されていますが、中でもコレクトコール(106)が特徴的でしょうか。これはオペレーターという生身の人間が受け付けるもので(自動応答装置は108で、こちらも廃止予定)かける相手が了承すれば通話料金相手持ちで通話できる、というものであります。
・・・国際通話でも利用されてましたが。
その場合繋がる相手は海外のオペレーターで、日本語が分からないから「ちょっと相談させてくれ」とかテキトーなこと言って普通に会話して料金ごまかした、とかそんな話も(その逆?バージョンで日本語が分からないだろう、と会話してたらオペレーターに日本語で注意された、なんて話も)。
しかしいずれにしても今はあんまし意味ないんだろうなあ、と。通話料金がかなりの値段していた頃の話で・・・時代の流れでもあります。

最近は公衆電話も減ってますし。
ケータイの隆盛というのは当初はここまで予想されていないものだったと思われます。最近になって公衆電話の減少とかそういうことになってきてますし。来年で↑こういったサービス終了、というのもいささか遅いような気もしますが・・・。
いや、でも、最近でも利用する人がまだいた、ということなのかも知れません。

ポケベル、というNTTが提供してたサービスがあります。登録しておいた電話番号に誰かがかけるとその番号が表示される小さな電子機器だったんですが、ケータイの発展と共に姿を消しました。・・・そりゃあ・・・メールその他の方が便利ですし。そうなるのは当然なんだろうなあ、と。
しかしこういった過渡期の技術がなければ現在の情報交換システムはなかったわけで。・・・そういう意味でも「お疲れ様」と言いたい気持ちではあります。

が・・・と言うことはスマホもタブレットも時間が経つと「過去の技術」となって「お疲れ様」となってしまう可能性も大なわけだったりするんですが・・・。

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01/29/2014

なんかどうでもいい

食材表示のガイドライン案巡り議論百出(Yahoo!:毎日)・・・そもそも生物分類上でも明確に区別のない「サケ」「マス」をその和名だけで区別すべき、てのは・・・そこまでする必要があるのかどうか、なんか正直どうでもいい、と言うか・・・。
それよりもっとやるべきことがあるような。名称なんかどうでもいいんで、食材のトレーサビリティやチェック体制の確立とかそういう話をして頂きたいところであります。

一応、念のため。「一般的」に「サケ」と「マス」は「海へ降る」「陸水に残る」で区別されてる、とされてます(あるいは日本ではサケ=シロザケとも)。ただ、これは非常に曖昧なもので・・・これに則るとイワナは「マス」になりますが、海へ降って帰ってきたアメマスは「サケ」になります。・・・「マス」という名前がついてるのに。
ニジマスも通常なら30cmとかそんなもんですが、海へ降るとかなりデカくなってメータークラスになります。そもそもは「スチールヘッド」と呼ばれる海へ降るタイプで、これを改良したのがニジマスと呼ばれています(今回の「サーモントラウト」も「降海型ニジマス」なんだと思われます)。・・・ただそんだけなので、マスだのサケだの、というのはなんだか違うような気がするのですが。

・・・品名と原材料名で分けりゃいいだけじゃん、という声もあります。つまりニジマスをサケと称してのシャケ弁がダメ、というのなら原材料に「ニジマス」と表記して品名は「シャケ弁」にしてもいいんじゃないの? ということであります。
明らかに系統の違う食材をソレと偽って売ってた、というのが問題なわけで。ある意味程度の問題と言うかそこまでやりたいんか、という呆れみたいなもんすら感じてしまいます。

前に「生姜焼きも店内では電子レンジで調理するから名前を変えよう」としている飲食店がある、というのを書きましたが。
・・・言葉狩りやってる場合じゃないわけで。なんか、もっと有意義な話し合いとかできないもんなんでしょうか・・・?

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01/24/2014

普及・・・するのかどうか

「電子レシート」明細を瞬時にデータ化(Yahoo!:マイナビニュース)。お買い物をすると、その「明細データ」を「電子レシートセンター」に瞬時に送信、その後スマホでデータを取り出して管理アプリで簡単に家計簿を管理・・・という流れなんですが。
実際ペーパーレスというのは各方面で進んでいる「流れ」ではあります。
レシート、というのはスーパーでもコンビニでも買い物のたびにもらえる「明細書」なんですが、人によってはほとんど不要のものであり、たしかに「ゴミ」となってしまうものであります(本当に必要としているのはやはり主婦とかきちんと家計簿つけてるような人たちだけなんでしょうか・・・)。そういう観点からも「ペーパーレス」にするのはいいことなのかも知れませんが・・・。
国民全員がスマホ持ってるわけでなし。アプリをガラケーでも使えるように改良しても一体どれだけの人がソレを利用するか、となると・・・?

仮に何らかの「電子変換可能」なナニカを国民のほとんどが持っている、という状況なら分からんでもないですが。それでも「紙のレシート」にこだわる人は多数存在し続けるかと思われます。
それならあらかじめメアドを登録しておいて、そのメアドに送信します、というクレジットカード会社の「ペーパーレス」のやり方の方がまだマシかも知れません。あ、でもそうなると事前に「レシートいりません」と自己申告しなければならないわけで、そうなるとまた手続きが面倒なことになりそうな・・・。
いっそのこと「マイナンバー制」を進めてもらってそこへ便乗、とかそういうことの方が・・・いいんでしょうかね?

さらに、大規模になると恐らく出てくるのが「ビッグデータ」問題ではないか、と。
これは最近JRであった「申告ナシにICカードのデータの一部を有料で他社に販売する」問題と似たようなものであります。レシートのデータが蓄積される、となるとスーパーなりコンビニなりを運営する会社だけではなく、他の分野でもかなり欲しがるビッグデータとなることは間違いないわけで。・・・合法的?に利用しよう、というだけではなくクラッキングしてでも盗もう、とかそういうことになりかねないような。

まあ、そういう心配事はもちろんあるんですが。
・・・しかし何かでレシートの現物が必要、となったらどうするんだろう・・・いや、「購入履歴」はばっちり残ってますからその辺からどうにかできるかも知れませんが。いずれにしても今年中に、いや来年中に、とかそうカンタンにはいかない技術なような気がするのですが。

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01/21/2014

そりゃ極悪(笑)だ

米アマゾンが「事前出荷」を特許申請(Yahoo!:TechCrunchJapan)。記事の方向性がやや「極悪(笑)」なので捉え方によってはかなり一大事になりそうではあるのですが。
…まあ、たしかに…自分が注文した覚えはない(でも関連商品は過去に買ったことがある)モノが届けられたら…そりゃびっくりしますわな。

実際にはこの特許のキモは「配達時間の短縮」かと思われます。
つまり、過去の購入履歴からある程度の「方向性」は導き出されるわけです。それを地域ごとにリストアップしておいて配送センターに「予測」した商品をまとめて送っておく。そこへ注文がかかれば配送時間を短縮して発送できます。…もし注文されなかったらどうなるのか、その辺が問題ではありますけども。
と、まあ、そういうことだと思うのですが。

日本のアマゾンでも「関連商品」の項目がありますし。…いや、困るのは検索かけると大抵その「関連商品」が大量にリストアップされて本当に探したい商品が埋もれてしまうことで。
それに。自分は独りなんで困ることはありませんが・・・実際には買わなくてもちょっとクリックしてみただけの商品からも「関連商品」を掘り出してきます。これは・・・PCを家族と共有してる場合は趣味趣向、あるいは性癖までバレてしまうんではないか、と(楽天も似たようなことしてますが)。

新技術の導入が際立ってる米アマゾンであります。日本の方にもいずれそういう波が来るかも知れんのですが・・・別にそこまでしなくてもなあ、と。昔、と言っても10年くらい前の通信販売なんて数週間とか数ヶ月とか結構よくあったもんですし。

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01/20/2014

みらいのくるま

しかしよく考えてみたら一番の問題は受け入れる側の「人間の意識」なんじゃないのか、という・・・。
「自動運転車」構想が各社盛ん(Yahoo!:SankeiBiz)・・・運転するのは人間ではなく「クルマ」ということであります。その方法はいくつかあるようですが(信号情報などと連携する型や自律走行型などなど)基本的に人間は何もせずとも目的地に着いてしまう・・・。
たしかに実現できれば「すごい」ことなのでしょうけど・・・実際には問題はまだまだ山積みであります。

まず・・・法整備。
道交法で認められてない、というのは改正すればいいわけですが・・・それがカンタンにいくのかどうか。海外でも一部条件付きで認められている、とかその程度であります。まず日本が・・・というのはなかなかに難しそうな。
対して。技術的な問題、というのはどうにかなりそうな勢いではあります。が・・・自分が最も気になっているのは「利用する人間の意識」なんではないか、と。

単純な話で「明日から自動自律型の自動車にするから。便利だぞ、これは」とか何とかそういうことになって、いきなり自動運転車に乗ることになって・・・もちろん免許持ってても自分では運転できない・・・そうなったら果たしてすんなりと受け入れられるもんでしょうか?
例えばスマホや携帯。生まれた時からそういうもんがある今の学生世代にとってはなんなく使いこなせるツールではありますが・・・人生もしばらく経ってから目にした世代なんてのは今でもスマホや携帯に苦手意識がある人が多かったりします。
これまでクルマは人が動かすもの。その「意識」を完璧に打破してしまうわけです自動運転車。その違和感や拒絶感はスマホの比ではない、と思うのですが・・・?

果たして安全に運用できるのだろうか、事故った場合はどうなるんだろう。・・・そして必ず出てきそうなのが「クルマが勝手に動く、反乱が起きたらどうしよう」とかそういう懸念。
実験を繰り返し、公道走行が可能になれば少しずつ触れていけることになります。が・・・それがどこまで「ヒト」の意識に浸透していけるのか。・・・そういうとこの方が、法整備とか技術面とかより・・・なんか、気になってしまうのです。

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01/19/2014

結局「慣れ」の問題

3月末までの購入がお得・・・鉄道・航空運賃(Yahoo!:時事)。ご存知の通り4/1から消費税が現行の5%から8%にアップします。当たり前ですがそれより前に購入しておけば5%しか税金がかからないので「お得」なわけですが。
・・・まあ、モノによってはあんまり意味のないものもありますが・・・。
家やマンションなんかは大きな買い物なので「上げ幅」がかなり影響しますが、「購入契約完了時」ではなく「住宅引渡し時」に課税が決まる、とのことなので・・・三月末までに家なりマンションなりに入らないといけない、ということになります。

それでも・・・結局、今後も8%なわけですし。いや、その後に10%が待ってますが。
消費税が3%となってスタートした時も、3%から5%になった時も「駆け込み需要」というのは発生してました。いや、それが金額の高い、人生でもあまり購入する機会の少ないモノなら分かるのですが。実際にはそれほど必要でもないモノを買ってみたり、あるいは日持ちのしない生鮮食品を大量に買い込んでみたり、というのは・・・どうなんだろうな、と。
まあ、人間少しでもゼニを失うのは嫌がるもんなんですが・・・。
どんなにあがいても4月になれば8%に慣れていくしかないわけで。一部でどうにも踊らされてる?みたいな向きがあるのがどうも気になってしまいます。

今さら消費税上がるから、政治が悪いから、と言っても仕方ない。だったらその消費税がきちんと政府内で運用されているのか、ワケワカランことに使われていないか、そういったところのチェックでもしていた方がなんぼかマシであります。
それでも・・・「少しでもお得」となると心が動くのはやはり、ということなんでしょうか。自分も3月末までにPC買い替えようかな、とか思ってるのは事実ですし・・・。

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01/16/2014

健康な食事とは

「健康な食事」世界1位はオランダ、日本とアメリカは21位(Yahoo!:REUTERS)。・・・まあ、何をもって「健康な」とするか、その基準は様々だと思われますが。それでも一つの考え方として・・・という捉え方はできます。

「世界125カ国を対象に、食料の供給体制や品質や価格、食事の健康、低体重児の比率、食物多様性、清潔な水へのアクセス、肥満や糖尿病といった食事がもたらす健康への悪影響などの観点から、各国の食事情を指数化してランク付けを行った」(「」内↑元記事より引用)
とのことで、上位陣はオランダを筆頭に2位がフランスとスイス、4位グループにオーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデン。8位グループもアイルランド、イタリア、ポルトガル、ルクセンブルク・・・でようやくオーストラリアがランクイン、と欧州勢が多数となってます。
・・・考えようによってはある程度生活に「余裕」があってある程度社会が「成熟」していて、インフラ整備などの機能が「充実」してる国が有利なのかな、と。

しかし一方でアメリカは21位これは肥満や糖尿病が多いから、とのことですが・・・そこまでヨーロッパはその手の生活習慣病が少ないのかしらん? とか思ったりして。日本の要するに「食いもんの値段が高え」てのはなんか分かるような気もしますが。・・・欧米だと生鮮関係はもっと安かったりしますし。

ただ、コレ、簡単に比較できるもんでもなような気もするのです。
アフリカ諸国が下位なのは明らかに「国力」がないわけで。ヨーロッパのような暮らしなどやりたくてもできない状況なわけです。どうやっても上位には食い込めない。それをあえて「下位」と示すことで国力の増強を・・・というわけでもないでしょうし。
そもそも「健康な食事」とは一体何なんだろうか、という根本的な疑問まで浮かんできます。下位のアフリカ諸国の中でも「健康」に暮らしている人たちは結構いるんじゃないのか・・・とか。

まあ、それでも「一つの考え方」としてのランクだと思われますけども。単純にカロリーがどう、添加物がどう、でランク付けするよりはかなり詳細に調査しているようですし。

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01/12/2014

実際カネかかりますが

まさか「すぐに効果が出てこないから」とか言ってるんでしょうか・・・。
国際協力の「宇宙探査会議」日本のISS参加継続は財政難が足かせ?(Yahoo!:毎日) 実際に多額の予算が必要ではあります、軌道上開発というのは。そして目に見える結果が少ないのも事実であります。ロケット打ち上げはもちろん、現在ISSに行くにはロシアに頼まないといけないんですが、これもお金かかるでしょうし。宇宙飛行士の装備だけでもかなりの額がかかります。
で、実際にISS行って無重量下での実験やっても・・・それが即座に何らかの利益を生み出すことはほとんどないと思われます。ほとんどが「基礎実験」みたいなものであり、今後に繋げていくためのステップであることが多いからであります。

・・・というのはかなり前から言われてたことなんですが・・・。
ロケットの打ち上げ一つ取っても予算は大きな問題であります。技術というのは発想やら経験やらがモノを言いますが・・・資金が潤沢かそうでないか、というのもかなり大きな問題であります。過去にアメリカやソ連が莫大なカネ使って月行きを競争しましたが、今そういうことできるのは多分中国くらいだったりします。日本は元からあまり資金を出さない・出しても失敗は許さん、みたいなところがあって、それでも今のレベルにまで来てるというのは・・・やはり誇れるところだと思います。

今は大したことなくても将来何かの役に立つ・・・。
その「何か」てのはなんだ、「将来」っていつだ、何もなかったらカネをドブに捨てたのと一緒やぞ・・・とかそういう話はいつも出てきます。が・・・そういう決まりきった「可能性」ではなくもっと未知の「可能性」を信じてもいいんでは、と。
それに。宇宙や軌道上の開発ならうまくやればどんどん「何か」が出てくると思うのですが。個人的には各国が色んな意味で一気に協力して一気に巨大ステーション建造してくんないかなあ、とか願ってるんですが・・・勢いつければ何とかなる・・・のではないかな、と。

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12/28/2013

先が見えない

国民年金:年間所得400万円以上の未納者に督促状(Yahoo!:毎日)。そんな年収もなく、しかし月に1万5千円ほども納入している身からすれば「何を今さら」というところであります。実際、月収に対して相当な比重になっているのが「国民年金」「国民健康保険」だったりします。・・・所得税や住民税はなんだかんだと控除とかそんなんがある上に、自分の場合は毎月天引きされているのでそれほど感じなかったりしますが。
・・・実はちょっと前には「国民年金」は毎月+「国保」「住民税」が毎月ではなく数ヶ月重なって徴収される月があり・・気分的に相当なダメージ?になってたりしました(国保は今でも数ヶ月集中なんですが)。毎月少しずつ、ならまだいいんですが・・・一年分を数ヶ月に分けて、となるとその数ヶ月だけ負担が増す、という・・・。

59%。・・・先が見えない不安、というところでしょうか。
実際、ちょっと前に国保のサイトで「あなたがもらえる年金はいくら?」と計算できるページがあったんですが・・・なぜか「現在値」でしか計算してくれない、というもので。「将来いくらもらえるのか」というのが最重要課題なんですけど・・・そりゃあ、「今まで払った分」だけで計算したらそりゃあんまりいい額にはなりませんわな。
・・・今は・・・そういうこともないんでしょうか。あまりにもバカバカしくなってずっとサイトに行ってませんが。
そうなってる理由はなんとなく分かるんですが・・・「物価スライド制」というやつで、「今の価格」ではなく「満期になった未来の価格」を「今」知ることはできない、ということだと思われます。しかもお役所の体質上不確定な値を示すわけにもいかんでしょうし。

しかしそういうことなら年金保険料払うより貯金しておくか、それともその金でやや危なくても資産運用に回した方がなんぼかマシ、ということになります。
現行の現在値が何十年後も同じだと仮定して・・・ということでも示してくれたらまた話も違うんですが。そういう踏み込んだことしないと結局60%超えなんか夢のまた夢だと思うのですが。
人間と言うのは基本的に悲観的な生き物であります。「今、年金保険料払っても同額、あるいはそれ以下しか年金としてもらえない」という説が広まれば「心配しなくても大丈夫」という説明なんぞあっと言う間に吹っ飛ばされます。そして「保険料払ってもムダ」という風潮が定着してしまう。

もし本気で保険料払ってもらいたいなら役所仕事を全部変えるために外部のプロに委託する(徴収業務ではなく徴収率アップのために)とかそんなことまでやる必要はあると思うのですが。予算アップ、とかそんな話ですが・・・今までのように督促状送って無視を続けるならもっと強硬手段を・・・というのでは結局あんまり変わらないような気がするのですが。

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12/22/2013

終日運行

「終夜バス」六本木-渋谷に乗ってみた(Yahoo!:毎日)。電車の「終電」と同じようにバスにも「終バス」があるわけで。それを逃してしまうとタクシーしかない・・・あるいはどっか泊まるところを探すか。いずれにせよ電車や通常のバスより高くつくことになります。
しかし事情があって仕方なく、という場合も多いわけです。

そういう事情もありますし、日本の深夜の活性化(いきなり繁華街を深夜営業にしよう、というのではなくあくまでも選択肢の増加とかそんなとこかと)という目論見もあって「終夜バス」ということになったようであります。
・・・実はそういうことなら東京の場合地下鉄を24時間営業にすればいい、というのは前々から言われてたんですが。
もちろん同時にJRも。ただ、東京の地下鉄というのは実際はかなりギリギリの敷地で作られています。もし「24時間営業」ということになると電車を運行しながらメンテ、ということになります。・・・これが複線のさらに複線ある、とかそんなんならまだなんとかできるんですが。東京の地下鉄はほとんどが「上り」「下り」しか走るスペースないのでかなりタイトなスケジュールを要求されることになります。

さらに。ストレートですが「儲かるのか?」という懸念もあります。明らかに客数は減るのに乗務員その他の人件費は場合によってはさらにかかってしまう。
それと・・・やはり運送と言うか運行業界同士の暗黙の了解みたいなもんもあるかと。深夜に地下鉄が走るようになると、やっぱりあちこちで影響がでてしまうので・・・その辺の兼ね合いからみんな遠慮?しちまうのでは・・・とか。

ところで・・・↑記事にもあるようにコレ、話題の猪瀬都政の置き土産であります。来年12月まで「試験運行」してみていけるようなら本格運行、ということらしいんですが・・・進むんですかねえ、発起人がああなっちゃうと。
そういうとこを勘案される、というのはなんだかまたちょっと違うような気もしますが。結局グダグダで終わってしまう猪瀬都政とやっぱり同じ運命に・・・となってしまうのでしょうか?

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12/19/2013

改革って?

NHK受信契約「承諾必要」東京高裁、NHKの主張退ける(Yahoo!:毎日)・・・これには前フリ?があってやはり東京高裁で「拒否しても通知後2週間で契約成立」(MSN:産経)という判決が別の裁判長から出ています。
二つの裁判は別件なのですが・・・「受信契約」にこれだけ差が出てしまうとなると。そろそろ考え時なのではないか、と思ってしまいますが。

放送法という法律にテレビ設置したら自動的?にNHKと契約したことになり、受信料を支払うべし、という風に定められています。
・・・これは個人的な推測?なんですが。テレビがまだ今のように生活の隅々にまで行き渡っていなかった頃。当然ですが民放はあってもスポンサー収入なんて見込めませんからどうやっても資金がない。番組作るにもお金は必要ですから・・・ということで「公共放送」としてのNHKくらいにはある程度の資金を融通しよう・・・とかそんな感じ?で放送法に盛り込まれてしまったのでは・・・とか思ったりしたのですが。まあ、あくまで個人の推測ではあります。
でも当時と今では事情は全然違うわけで。テレビを持っている=テレビ放送を見るという図式ですら崩れている昨今ではあります(ゲーム用モニタとして、とかブルーレイ再生だけ、とかそういうケースはゼロではありますまい)。
それでも「テレビ」という家電を持っているだけで二ヶ月に一度徴収されるわけです。NHKなんて観たこともないのになんでカネ払わにゃならんのだ・・・という人たちが出てきてもおかしくはありません。

・・・いっそのこと契約しないとNHK観れない、出荷時はNHKは映らないのが当たり前にしたらどうか・・・。
そういう意見は出てきているのですが、やはりコネと言うかこれまでの成り立ち、と言うかそれだと放送法を改正しないといけないんですが誰がやるんだろう・・・という風潮とでも言いましょうか。そういうもんはあると思われます。

またぞろ個人的な考えなんですが・・・「受信料をもらっているからNHKは公正な立場にいられる」というのがNHKの言い分の一つであります。例えば何か事業で資金を得る。そうなるとその「事業」に頼ることで公正な立場に立てなくなる・・・というもののようなんですが。
いや、事業の種類選べよ、と。放送に関係した事業がマズい、というのならちょっと外せばいいわけで。実際、外国の「国営放送」「公共放送」だって自国民からの「受信料」だけではなく様々な事業展開してるとこは結構あります。・・・そういう放送局は全て「公共性がない」と断定してしまうのでしょうか・・・?

自分たちで事業展開して受信料ゼロにしろ、というのではなく。今からでも遅くはないので「自由契約」の形にして・・・少しでもいいから何か「事業」をやったらどうなんだろうか、ということであります。たしかに今のNHKの「独立性」というのは他の局にはないものであります(逆に他の局は見分けがつきにくかったり)。これをなくしてしまうのはなんだか惜しいほどに。そういうところを残しながら受信料だけ、というのではなく他の色々にも挑戦してみてはいかがでしょうか・・・?
改革改革とよく言ってますが外から見れば変わるのは会長の名前くらいなもんで。・・・もっと大ナタふるってもいいんでは・・・思い切った行動に出ないと「改革」とは呼べないと思いますが。

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12/18/2013

言われてみれば

そういうことになるのかも知れませんが・・・???
秋田県知事の「龍角散CM出演」について県議会で論戦(Yahoo!:産経)。要は「顔出しすると公職選挙法などに触れるのでは?」ということのようなのですが。で、それに対する答えが「龍角散は県内企業ではないですし」というのも・・・なんかミョーな気がしますが。
たしかにかの東国原氏が宮崎県知事だった頃もCMには出てなかった・・・と思うのですが。何か地方名産のCMに出ていま・・・したっけ?
でも番組なんかにはばんばん出てたわけで。その辺からして「違法だ!」という言い方もできるんでしょうか。

たしかに「公選法」はあくまでも選挙に関する法律なわけで。それに抵触するか、と言えば例えば知事選の真っ只中にCM出ました、というのならたしかに問題でしょうけど・・・そういうわけでもない現状で、何が「違法」ということになるのか、また別のナニカがあるのかも知れませんけども。
・・・個人的には「あれもヤバそうこれもヤバそう」ということで萎縮しまくるよりも新解釈によって新しいフィールドへ足を踏み出す方がなんぼかマシ、とか思うのですが。安倍首相だって海外に「トップセールス」をかけてるような現状ではあります。知事が「営業」やったとしてもおかしくはない、と思うのですが。

ただ・・・こういうことになるとどこかやりすぎとか、変な解釈で変な行動とか、そういうのもあり得るわけで。
そうなる前に専門家と話し合うとか・・・それこそ議会での論戦も必要だと思われますが。何もしない、カタチだけ、というのは意味ないのでは・・・と思うのですが。

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12/17/2013

需要があれば供給もある

でもなんかそういうとこから逸脱しつつある、ような・・・?
「ネットダフ屋」によるチケット高騰、容認か規制か(Yahoo!:産経)。「容認」「規制」と簡単にくくれるもんではないのかも知れませんが・・・実際に異常なまでに高騰してしまったチケットがあるのも事実ではあります。
なお。「ダフ屋」の「ダフ」はチケットを意味する「札(フダ)」を逆にしたもので、江戸期からの隠語?なんだとか。

「ダフ屋」とはチケットの転売業者のことであります。しかしほとんどの自治体では「迷惑防止条例」の中で「転売目的で皆が買う売り場でのチケット購入」「公衆の場で転売チケットを売ること」を禁止していますので、場合によっては処罰を受けることになります。
禁止の理由は・・・いわゆる「反社会勢力」の資金源となる、あるいは付きまといなどの迷惑行為が発生するため、となっています。
ダフ屋のシステムは単純なもので、仕入れたチケット(定価)をそれより高く売る、というだけであります。
当然ですが売れ筋の商品なら買い手が必ず付きます。有名アーティストのコンサートなら買えなかった客が必ず出るので、そこで売るわけです。・・・今はもう見ない光景ですが、ちょっと前にはコンサート前にそういった風体のオッサンがうろうろしていたりしました。買い逃したチケットを求める客にそこで売るわけです。

が、ネットダフ屋の場合はちょっと違っています。普通?のダフ屋は値段を売り手が決めますが(買い手が値切ることはあると思われますが)オークションの場合入札があれば確実にアップしていきます(もっとも、超高名なアーティストでもない限り「定価からスタート」はないでしょうけど)。さらに手間もかなり省けます。一種の「簡略化」「敷居が下がる」という事態になってきてるわけです。
場合によってはとんでもない高額になることもあるわけで。そうなるとただの「買い逃しちゃったから」という客の手には届くこともなく。しかもダフ屋による買占めによる出回るチケットの数が減る、という害も指摘されています。

・・・もっとも・・・ネットの場合コトはチケットに限ったことではないわけで。スマートフォンからゲーム機まで。あるいはゲームソフトやCDまで。リアルで大量に購入しておいて(買い子を大量に雇ったりして)オークションに流すいわゆる「テンバイヤー」という連中はごろごろしています。チケットは本人確認など購入に制限が出てきていますが、そういうのもない業界もあるのでチケットに限った話ではなかったりしてます。
だからもし「規制」をするのならチケットだけではなく・・・ということになりそうな。でもかなり難しい話ではあります。ネットオークションそのものの規制、ということになりそうですし。幅が広がってしまうので、仕入れにしても個人でフツーに「オトナ買い」するのと見分けがつきにくいケースもあるでしょうし・・・。

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12/14/2013

配達廃止

やはり経費削減ということなんでしょうか・・・。
カナダの郵政公社、戸別配達を五年後までに全土で廃止(AFPBB News)。ではどうやって郵便物を受け取るのか、と言うと地域ごとに「郵便箱」が設置され、住民が自ら取りに行くというカタチに。
・・・拙作「祝祭の日」で「配達局」という似たようなシステムを書きましたが(配達してくれるけど料金が若干高くなるため基本的に皆配達局に取りに行く)。これはこういう方が面白そうだなあ、とか思ったからなんですが。しかし現実問題としてやはり経費削減ということでの戸別配達廃止なんでしょうか・・・郵便料金も上がるみたいですし。それも倍近く、ですか・・・。

・・・日本でコレやったらどうなるんだろ、というのが最初の感想であります。
カナダの事情がちと分かりませんが、例えば小包:ゆうパックとか。そういうものまで取りに行かないといけなんでしょうか。そうなると「郵便箱」のサイズとかそういうのはどうなるんだろう、とか。それとも配送業者が別にあって、そっちの方に任せるのが一般的(あるいは郵便局は手紙だけ、とか)なのかも知れませんが。
あるいは周囲に知られたくない手紙とか・・・。手紙が来た、ということすら誰にも知られたくない(配達員は配ったことを知ってますが)ケースだって皆無ではないのでは、とかそんなことも思ったりして。

それでもまあ・・・慣れればどうってことないことかも知れません。郵便箱が遠すぎて、とか、高齢の人が、とかそういう事情をも勘案してるのなら、ですが。それに実際に現行で一部地域では稼動しているシステムなわけですし。当初は抵抗があってもそのうちは・・・ということになりそうな。
・・・しかしやっぱり家にまで運んで来てもらった方がラクなわけで。そういうとこから今後何かある、のかも知れませんが。

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12/13/2013

さきおくり・・・

まあ、いつものことっちゃあ、いつものことなんですが。
軽減税率、導入時期あいまいに・・・「消費税10%時」(Yahoo!:SankeiBiz)。つまりいつやねん、はっきりせい、というのが大勢なようであります。
「消費税10%引き上げ時」だと10%に上がった時点で導入ですが「消費税10%時」だと引き上げた後しばらく経ってからでもOKということになるわけで。自民・公明での「ミゾ」からこういう表記になったとのことで・・・昼の情報系番組ではほとんどの扱いが呆れたようなもんばっかだったのが印象的だったと言うか、そういう小手先のテクニックだったってバレちゃってますよ・・・と。
なおのこと政治不信?が進んでしまいそうな、そんな状況ではあります。

今回の「軽率減税」というのは消費税のように基本的に「直接」徴収される税金などについて、一定品目は減税もしくは非課税にしよう・・・というものであります。消費税のような税金を導入している国では4分の3ほどがこういった「軽率減税」方式を採用しているとか。
・・・今回の「減税」の目的は消費増税という明らかに政権にとって衝撃的となる(消費税に絡んだ政権は大抵短命です)事態を少しでも和らげよう、という目的でもあるようで。
ただ、コレ、かなりややこしくなっているのが現状だったりします・・・。

前にイギリスのことを書きましたが。「レストランのような場所で食うと課税」「持ち帰りなら非課税」ということで値段に差ができてしまう。・・・じゃあ、レストランからの持ち帰りをその場で食べてしまえ、ということになってきてるんだそうで。これはイギリスだけではなくドイツでもそういう例がある、という話もあります。
要は「ぜいたくなもんは課税」「生活に必要なものは非課税」としたところ、システムがややこしくなってしまった・・・ということであります。

例えば。では日本では米とミソ、それに醤油は非課税にしよう。もちろん米は生のまま(つまり家で調理するのが前提)、ということにすると。
まず「じゃあパンしか食ってない連中はどうするんだ」ということになります。さらに米とミソと醤油だけで生活するのは・・・さすがに難しい。
「では生鮮食品の魚と肉、それに生の野菜も非課税に。小麦は・・・パンだけ」
この時点で「穴」がいっぱい出てきます。どういう肉と魚を「生鮮食品」とするのか? 国内産限定なんかにしたら値段が高騰しますし、輸入する時は冷凍ですから「生鮮」じゃない。生の野菜が非課税ならレストランの生野菜サラダはどうなる・・・それに小麦製品はパンだけでなし。
過去に日本では「ぜいたく品に課税しよう」という物品税(消費税導入時に廃止)というのがありました。が・・・これも境界が曖昧だ、ということで散々非難を受けてきた、という歴史があります。

・・・こういうのをすぱっと解決できる方法があれば軽率減税も実現しやすくなるのですが・・・すでに混乱?の起きてる国もありますし。「じゃあ、やらない」というわけにもいかないのも現状なわけで。そのため↑のようなあいまいな表現になったわけで。先送りしたって解決なんかできるわけもないのですが・・・そもそも議論とかするつもりあるんだろうか、とかそんなことも考えてしまいますが。

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12/09/2013

100円じゃないけど

100円ショップ。愛称みたいなもんであります。
岐路に立つ100円ショップ、競争激化の苦悩と戦略(Yahoo!:Business Journal)。消費税増税後はほとんどの商品が「108円」になるわけで。さらにその後は「110円」が待ってるわけですが・・・。
たしかに増税した→節約志向になる→100円ショップが繁盛する、というのはどうなのかなあ、と。「消費ががくんと落ちる」の中に他の業種と一緒に入ってそうな気もしますが。

・・・結構前になるんですな、100円ショップが大規模展開を始めたのは。
当初の頃はやはり「安かろう悪かろう」でした。大分事情は変わってきてますけど、今でも一部はどうしてもそうなってしまうと思われます。商品の特性とか性質によっては仕方ないことであります。
例えば「ナベのフタ」うちでは中華鍋を使ってるんですが(まさかそこまでは100円ショップに頼らない・・・)コレに合うフタ、というのはさすがに100円ショップでは売ってません。・・・まあ、最近は100円(つまり105円)より高い商品も多数並んでいますが。それでも見つからず結局フツーに量販店で買いました。
あるいは最近は原材料の高騰などもあるらしく、以前はあったのに今はない商品、というのも多いかと。・・・また調理器具ですが金属製のザルとか。小さいのはあるんですが、ちょっと大きめのを・・・と探しても探しても結局なかったことがあります。

事情や状況が変わってくればまた品物も変わってくるとは思うのですが。
普通のスーパーや雑貨店ではあまりない「商品の流動性」というのもあるわけです。まあ、そうでもしないとなかなか儲けも出ないものだと思われますけども。
一つの文化、という見方をする人もいます。個人的にはどっちかと言うと時代の流れの申し子みたいなものなのかな、と。とにかく安いものを、ということで始まった100円ショップ、しかし今ではさすがに安いだけでは売れなくなってきてる。その辺をどうするのかな・・・と。

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12/06/2013

こちらも飛ぶ

MITの「案内小型機」というのを前に書きましたが。
米アマゾン、小型無人機による「配達」を5年以内に実現予定(CNN)。やはり小型機で「飛ぶ」ものであります。実現すれば配達センターから16km以内ならその日の内に配達完了、ということになります。

ちょっと前に某情報番組でも特集してたのですが・・・。
そこでも述べられてたのが「鳥は大丈夫なんだろうか」と。たしかにこういうのカラスが好きそうであります(アメリカ全土にカラスがいるわけではないのですが・・・似たような鳥なら)。すると実際に鳥に襲われたりぶつかったりすることがあったとのことで・・・プロペラにカバーを付けているそうで。これなら大丈夫・・・?
後は雨が降ったらどうすんだ、とか。あるいは鳥ではなく人間に「撃墜」されたら・・・とか、色々と。
まあ、一種の「ツール」として・・・と言うか。「可能性」みたいなもんかも知れません。こういうこともやろうと思ったらできるんだよ、という。

なお。日本では150m以下を飛ぶ物体に関しては一般的に届出の必要はない、とのことで・・・これもやろうと思ったら日本でもできそうですが・・・でも16km以内、というのも。その程度だと実際はあんまし意味がない・・・のかも知れません。

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12/02/2013

二つほど 12/2

色々と二つほど。

一つ目。2020年・東京五輪パラリンピック開催で羽田空港へのアクセスが変わる?(Yahoo!:読売) 「東京モノレール」であります。浜松町駅から羽田空港までをモノレールで結んではいますが、最近は京浜急行も羽田に直結してきています。
京浜急行と言えば千葉の成田空港も東京と結んでいます。こちらでもそうなのですが、JRとはライバル関係にあり(東京モノレールってJRが親会社なんですな)それが2020年にさらに大きく変化するのでは・・・ということであります。
親会社のJR東が新路線を作ってモノレールとは羽田への別のアクセスを考えている、とのことで。そうなると明らかにモノレールは大打撃をうけることになります。こういうのはある意味仕方ないんですが・・・結果としてJRの路線と京浜急行が今度はバトル、ということになるのかも知れません。
ただ・・・羽田空港って東京や近隣の県や市ならバスが出てます。別に電車やモノレールに乗らなくてもいいや、という人が多いのもまた事実だと思うのですが。

二つ目。アメリカ・マサチューセッツ工科大学で空飛ぶ小型ロボットが道案内(CNN)。昆虫の飛行みたいな印象を受けましたが。これをスマホで呼び出して道案内。人間が遅れたら待っててくれる、という・・・。
こういう「案内型」というのはSFなんかにもよく出てくるロボットではあります。しかしこのロボット、どっちかと言うと別の目的でも使えそうな。・・・例えば災害救助とか。あるいはもっと静音化して野生動物の追跡とか。機能的にかなり小回りや細密な動きができそうではあります。
それでも道案内、というのは・・・たしかに必要なのかも。大学広そうですし。ただ、ちょっと不安?なのがこのロボット、いきなり野良猫にとっ捕まったりしないんだろうか、と。なんか格好の獲物にも見えるんですが・・・?

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11/29/2013

五、六年ぶり

来年度、1円玉5円玉の製造再開検討(47NEWS)・・・意外かも知れませんが、1円玉と5円玉は現在製造されていません。それが復活?ということになります。
と言うことは例えば「平成二十三年」と刻まれた1円玉と5円玉は存在しないのか、と言えば実はそうではなく。流通向け、つまり一般に使用してもらう用の1円玉5円玉を作ってなかった、ということで・・・コレクター向けと言いますか。毎年全硬貨のセットというのが作られており、これには「流通してないけど存在はしてる」両硬貨が含まれています。
・・・まあ、セットばらして使うことはもちろん可能なわけで(わざわざそういうことする意味はあんましなさそうですが・・・なんらかの事情でもあれば別でしょうけど)。だから普通に手にする機会がゼロかと言えばそうでもない、ということになります。

この「製造再開」の理由はあの消費税増税であります。
現行の5%から8%へ。100円は105円だったのが基本的に108円になる、と思われます。そうなると端数を合わせるために必要になるのではないか、ということであります。
・・・実は消費税が初めて登場した1989年。この時は3%ということもあって1円玉の不足が予想されてました。で、大量に製造したんですが・・・実際のとこはそこまで大きな不足はなく。そのため今回の「増税」もそこまでは必要ないんじゃないか、とかそんな話もあったりしましたが。

こういった「影響」はこれの他にもいくつか出てくるかと思われます。小売店では表記方法の変更とか。駆け込み需要による3月の消費増大から4月の消費減、とか。・・・何らかの「効果」が出ればいいんですが、さて・・・?

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11/25/2013

抜け道だけかい

不正改造車の抜け道「神のナンバー」摘発(Yahoo!:産経)。要は正規のナンバープレートをつけているとすぐに捕まるから「神のナンバー」である「仮のナンバー」を付けて走っていた、と。そうすれば何もかもやり放題・・・と思っていたら「不正取得」で摘発、と。
・・・至極当たり前な話で。個性的なクルマに堂々と乗りたいならそういう動きを起こせばいい。それだけのことなんですがコソコソと抜け道作って「神のナンバー」とか。「おてんと様に顔向けできない」という言い回しは古いのかも知れませんが・・・ただ単純に逃げ回ってるだけ、ということには気づかないもんなんでしょうか・・・。

まあ、多分こういうのは取り締まってもまた別の「抜け道」見つけるんで、警察の「勝利宣言」も多分無意味だろうなあ、とも思うのですが。
それに不正改造の場合車検通るんだろうか、と・・・まあ、それは車検の時だけ普通にしておいて終わったらデッパ竹やり付ける、とかそういう「抜け道」なのでしょうけど。

なんか・・・もうちっと気概あふれる行動、と言うか真っ当な行為、とかそういう風にはならんのでしょうかね。
でも全国に結構な数がいるのなら同時進行で「何か」やってる・・・のでしょうか。「抜け道」を探すだけ、とかそんな小さなことではなく。ムーブメントとしての「何か」があればまた方向性も違ってくると思うのですが。
・・・これじゃアニメやマンガのキャラを車体にプリントする「痛車」の方がまだマシ、というもんであります。あれは見た目は「痛い」ですが少なくとも正規のナンバープレートでやってますから。

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11/24/2013

きらきらひかる

一匹5000円の「ラメ幹之(みゆき)」など高級メダカ盗まれる(Yahoo!:読売)。5000円のものが50匹ですからこれだけでも250000円の被害ですが、さらに他の高級メダカも盗まれたそうであります。
・・・でもメダカが一匹5000円・・・いや、自分も熱帯魚飼ってましたが1匹5円でエサ扱い、とかそういうものでした。1匹5000円というのは一体どんなメダカなのか、と思って調べてみました。

・・・なんと「光るメダカ」のようであります。
通常のメダカ(クロメダカ)は実は野生で日本独自の遺伝子大系をもつものは絶滅危惧種となっています。飼育されているメダカは大抵がそういう野生からは切り離されてかなり時間の経っているもので、様々に品種改良されています。メダカは成魚になって繁殖できるようになるまでの期間が短く、容易なので現在でも実験動物として扱われているほどだったりします。例えば宇宙で産卵して孵化したメダカ「宇宙メダカ」というのも過去あったりしました(・・・しかしアレは一体どうなってしまったのか・・・)。

その中から突然変異で「ヒカリメダカ」というのが現れました(比較的新しい品種?)。
これは光を反射するような感じに「光る」メダカであります。・・・実は「ヒカリメダカ」というのを初めて聞いた時、遺伝子操作で内臓や身体の一部が光るようになった、あの実験用メダカか・・・と思ったのですが、それとはまた違います。
水中ペット図鑑メダカ エビスアクアリウム
ここにも「ヒカリメダカ」が載っています。

・・・あちこちのサイトで「ヒカリメダカ」それから派生したとされる「幹之(みゆき)」「楊貴妃」などを見てみたんですが、なんかどっか違和感?があるなあ・・・と思ったら尻ビレと尾ビレと背ビレの形が違うのがいて、ああ、近縁種みたいなもんか・・・それにしてはなんか印象違うなあ、と。
カンタンに言えば背ビレと尻ビレが同じ形してます。そして尾ビレは真ん中に出っ張り?が。
通常のメダカだと背ビレは小さいもの(オスは切れ込みがある)ですが、尻ビレのように大きく立派になっていてさらに尾ビレも大きく見えます。こういう体型のものとそうでないもの(幹之は違うそうで)がいて、これもやはり何らかの突然変異なのかな、と思ってさらに調べてみたら・・・。

実は身体の後ろ半分の上半分と下半分、下半分(尻ビレのある方)が上半分(背ビレのある方)に発現してしまう変異があるんだそうで・・・その場合尾ビレもやはり下半分のものが上半分に発現します。だから尾ビレの形まで変わってしまった、と。
Research,メダカ,日本が育てたモデル動物(JT生命誌研究館)
さらに身体の上半分と下半分だと光を反射する率が違います。当然ですが水中から「上」を見上げた方が光を強く感じるので下半分は光を反射して見えにくくして・・・上半分は川底にまぎれるため暗くする。しかし両方下半分だと反射しやすくなってしまって「ヒカリメダカ」となってしまったのでは・・・ということのようであります。
そういう体型のメダカから通常体型の「幹之」が生まれてきた、というのもまだ疑問ではありますが。

しかし事件であります。
品種改良・固定というのは相当に手間と時間と情熱が必要な作業であります。まだ品種としては日が浅いようですし・・・それをごっそり盗まれる、というのは・・・大変に残念なことであります。と言うよりやるせない思いでいっぱいだと思われます。
犯人逮捕による現物取り戻し、という解決を願いたいところですが・・・どうなんでしょうか・・・。

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11/20/2013

触れてないから

ホンモロコのおにぎりはいかが・・・竜谷大生商品化を目指す(Yahoo!:京都新聞)。ホンモロコは琵琶湖の固有種ですが、あちこちで養殖されている淡水性の小魚です。キビナゴなんかよりもちょっとずんぐりとしていますが、各地で食べられている食材ではあります。
ただ・・・たしかに淡水魚というのはあまり食べられていないという印象はあります。

一つには物流の規模の差、みたいなものがあると思われます。海水魚は一気に大量に運ぶことで一気に消費者のもとへ届けられますが、淡水魚はそうはいかず。さらに時期によって供給状況が変わってくるというところもあったりします。
アジやサバといった、養殖しなくても天然で十分に漁獲量が確保できる魚。そして養殖である程度の量が確保できる海水魚も結構あります。タイやマグロもそういった魚と言えないこともありません。
対して淡水魚の養殖、となると・・・ニジマスやアユ、といったところでしょうか。
そのほとんどは切り身として売るには小さく丸のまま。切り身ならさっと調理してしまえるのですが・・・丸のままだとさばいてもらってもどうしても骨なんかは残りますし。扱いにくい、というのもあると思われます。

そして・・・やはり流通量じゃないかと。近所のスーパーで「淡水魚」というとニジマスが時々、といったくらい。あとはワカサギとかそういうのもありますが、圧倒的に海水魚の方が多い。
↑のような理由で敬遠されているから量が少ない、というのもあるかと。でもそもそも淡水魚自体海水魚ほどの生産量はないんではないか・・・。
そうなると触れてないため淡水魚を食べる機会が減る→さらに生産量が落ちる・・・というスパイラルに陥っていく可能性もあります。

・・・↑のホンモロコのおにぎりにしても・・・骨が柔らかくまで煮込む、とかそういうことになるのでしょうけど、それでも「骨があるから」と言って敬遠されたり、とか。「川魚は臭い」というヘンなイメージもいまだにありますし。京都など琵琶湖産にある程度でも慣れている地域ならともかく、淡水魚をあまり食べない地域とかだったらやはり難しいのかなあ、と。
でもこういう取り組みは大事だと思うのです。他にはない特徴なのですから。

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11/18/2013

あ た り ま え だ

「燃料足りなくなる可能性があるから乗客45人は乗れません」・・・乗客激怒(MSN:サーチナ)、当たり前であります。
これは中国の上海浦東空港で、上海からモルディブへ向かう機体。現地時間15日午前7時15分離陸予定でしたが、天候が良くなく燃料が足りなくなるかも・・・ということで運航会社のメガ・モルディブがそういう発表を行った・・・ということであります。中には午前4時から待ってた客もいたそうなんですが、あぶれれば他の飛行機探したりする他ないわけであります。

これはいわゆるLCC(ローコストキャリア)のようなんですが。
恐らくはかなり安い運賃だったと思われます。・・・実際、日本の場合は国内線でも日航か全日空関係の会社ばかりですがヨーロッパからアジアとなるとこれはかなりの数の運航会社が入り乱れております。もちろんLCCの運航が増えた、ということもあるのでしょうけど。
それぞれに特色があるようなので、例えば貧乏旅行したい、という時にはLCCを使う、というのは当然の選択肢なわけで。それはそれでそれぞれの考え次第なのでしょうけど・・・。

ここまでやっちゃあなあ、と。
これが何らかのミスで燃料が少なくなるから泣く泣く45人を乗せない方向で・・・というのならまだ話は分かりますが。それなら代替の機体なり特例の払い戻しなり、さすがにそういうことやりそうですが・・・なんか↑記事読む限りではそういうアクションはないようであります。

燃料が足りないかも知れない、ということは明らかに残量を計算していないか無理なプランか、あるいはぎりぎりしか入れてないか、ということになるわけです。・・・そんな危ない飛行機、さすがに運航しても良いものなのかどうか。
これが機内設備が一部動かない(トイレが使えないとか)座席は固定、とかそういう話ならまだ別なんですが・・・こと燃料となるとこれは場合によっては大惨事に直結するわけです。
やってはいけない安全基準の最たるもんを軽視した、というように見えるわけです。
それでも今後この運航会社は何事もなかったように運航を続けるものと思われます。大きな事故とか起きれば変わるのでしょうけど・・・宇宙の事故は「人災」のみ、と言われますが航空機の事故も地上に比べれば「人災」が多く含まれると思われますが・・・。
その割合を増やしてどうする、と。安全てのは最重要課題だと思うのですが・・・そういう風には思わない、ということなんでしょうか・・・。

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11/16/2013

焼いても焼かなくても

ファミレスのガスト、電子レンジ調理のため「生姜焼き」表記を改訂(@nifty:J-CAST)。「焼く」という調理法は基本的に「火にかざして加熱する」ということなので、電子レンジだと「焼いた」ことにはならない・・・ということのようですが。別にそういったクレームが入ったわけではなく(イチャモンですな)自発的に・・・ということなんですが。
ここんとこ頻発している「誤表記」「偽装表記」に対しての一種の自衛策ともとれますが。そこまでする必要があるんかなあ、と。

まあ、足元すくわれないようにするのは必要っちゃあ、必要ですが。
でもこういうのを始めてしまうと際限がなくなってしまうわけです。・・・実はちょっと前にもこういうのがありまして。例えばマヨネーズに関してある規定が決まってしまい、これまで「マヨネーズ」と表記しても問題なかったのが「マヨネーズ」と表記できなくなってしまったとある有名「マヨネーズ風調味料」とか。
この時は特に魚の名前なんかにも注目が集まりました。
「ししゃも」と言えば北の名産で、柳の葉を意味するアイヌ語から名前がついた、なんて説もあります。が、大抵の「子持ちししゃも」は「ししゃも」ではなく「カラフトシシャモ」という別種。そのため表記を改訂、現在では「子持ちししゃも」というのはまずお目かかれなくなってます。
あるいは缶詰にも。「ニューコンビーフ」という馬肉牛肉混在の缶詰があったのですが、馬肉も入っているのに「ビーフ」はおかしい、ということになり「ニューコンミート」に改名。

こんな風にこういうのは繰り返すのかも知れませんが・・・。
焼いても焼かなくても「生姜焼き」は「生姜焼き」なわけです。ほとんどの人が「これは生姜焼きの味」という風に認めればそれはそれで問題ないわけです。
件のホテル料理にしても「クルマエビの~」としてたから問題なわけで、これが「エビの~」だったら特に問題はなかったと思われますブラックタイガーでも。そういう「偽装」はたしかに呆れるばかりですが、言葉にナントカが付くからその通りにしないといけないか、と言えばそれはケースバイケース、そこまで目くじら立てなくてもいいと思うのですが。
・・・そのうち丼物は全てどんぶりに入れないと・・・ということで弁当屋さんが専属の独自の容器を開発するようになったり、とかそんなつまらないことにエネルギーを使うようになりそうで。それならもっと有意義なことやった方がいいんではないか、と・・・。

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11/14/2013

そりゃ安い方が

いいと思うのですけれど。
ジェネリック医薬品、新薬の半額に(Yahoo!:毎日)。いわゆる「後発医薬品」であります。これまでは新薬(先発医薬品)の価格の70%、とされてきましたが・・・このほど厚生労働省が「50%から55%にしましょうか」という案を提示した、とのことでありあます。

ジェネリック医薬品、後発医薬品とは・・・医薬品の廉価版みたいなものであります(もちろんいい意味での)。
医薬品には特許が存在します。特許というのは「一番最初に開発した人に独占権を与える」というようなものであります。膨大な時間と手間と惜しみなく最新技術を投入してやっとできた新しい薬。しかし薬の成分なんてのは現物入手しちまえば簡単に分析できます。あんだけ苦労しても他の人があっさり作ってしまう・・・。
これは医薬品に限ったことではないのですが。一番最初に行動を起こして結果を示した人の努力というのは尋常ではないわけです。それを称える意味でも「特許」は存在している、と思ってます(もちろん他にも様々な思惑なんかも絡んできてますが)。
特許がある限り他の人にマネされることはなくなります。そして正当な対価を得続けることができるようになります。

しかし特許はいずれ切れる時が来ます。
・・・実際には切れる頃には「新」技術ではなくなってることが多いわけですが。でもそれを土台にしてさらに新しいモノを作ってくわけで、決して切って捨ててるわけではないわけで。しかし今度は他の人も同じモノを作ることができるようになるわけです。しかも先人の航跡はばっちり残っていますから、効能としてはほぼ同一、しかし開発費は安く抑えられる。
後発の医薬品、ということで・・・先発よりもコストは低くなるのですからその分安くできるはず・・・ということなんですが。やっぱり、と言うか何と言うか日本ではあまり普及していない(それでも40%はある、というのはちょっと意外だったんですが)ようで。・・・効き目が同じなら安い方がいいんでは・・・と思うんですが・・・なんか不安があるのかも・・・とか。

ヘンな権威意識みたいなもんがあったりするのか、それとも「同じ」ということを分からない、とかそういうことなんだろうか、とか。まあ、そういうのはどこの国にでもあると思うのですが・・・今の医療費の現状てのもありますし。もうちっと推進していってもいいんでは、とは思うのですが。

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11/13/2013

同盟罷業

スペイン・マドリードの清掃員ストライキが7日目に突入・・・町中にゴミがあふれる(Yahoo:AFP=時事)。現在スペインの経済状態はあまり芳しくなく(それどころかかなり・・・)例えば若者層の失業率がン十%だとかそういう話まであります。・・・そうなるとまず人件費を削ろう、ということでリストラが行われることになります・・・。
「道路や公園の清掃員約7000人のうち1135人が解雇され、解雇されない場合でも40%の給与カットが強いられる」(「」内↑記事より引用)という人事削減計画がストの発端、となっています。

ヨーロッパなどでは往々にしてよく打たれる「公務員系」のストですが。
↑のスペインの場合は「公共事業として自治体から委託されてる企業」といった感じですが・・・公的な事業に従事している、ということで公務員みたいなもの、ということではないかと思われます。
日本でも「ストライキ」そのものは時々起きますが・・・公務員は法律で禁止されているため「公務員スト」は起きません(ストライキする権利をよこせ、というストが打たれたことはあるんだそうですが)。これは公共サービスを受ける側すればありがたいことなんですが。しかし一方で公務員の権利は、的な話はあちこちから出てきたりします。

個人的なとこなんですが、日本のストの場合「行事的」な意味合いが強くなってるような気がします。・・・バスとか電車とか飛行機とか、そういう方面でのストはありますけど直前で回避、とか。
こういうのは国民性みたいなもんも絡んでくるかも知れません。日本人にはあまり合ってないシステム?なのかな・・・とか、そんな風にも思うのですが。

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11/12/2013

一人じゃ意味ない

オランダで新ナビシステム試験運用へ・・・渋滞解消に向けて(MSN:AFPBBNews)。道路の「渋滞」というのは洋の東西を問わず、どこにでもあるもんなのですが・・・これを何とか解消できないか、という研究も各国で進められています。
一つの方法だけで即解決、というものではないようですが・・・渋滞。
このオランダの取り組みはドライバーに車線変更を指示したりしてブレーキのタイミングを管理するものだと思われます。クルマには「走る」「止まる」「曲がる」の三要素が必須ですが、渋滞だと「走る」「止まる」が重要になってくるわけであります。

もちろん、事故などの外的要因による渋滞、というのもありますが。
最近ではクルマ同士の関係、というか関わりによって起きる「自然発生的」な渋滞の解消を目指す向きが多くなってきてるような。「この渋滞の先頭はどうなってるんだろう?」という素朴な疑問が湧くこともありますけども、自然発生的な渋滞の場合「先頭で止まってるクルマ」というのは存在しないもんなんだそうであります。
なんとなーく渋滞になってる・・・とかそんな感じでしょうか。

日本では「適切な車間距離管理」による渋滞緩和を目指すやり方があるんだとか。こないだそういう特集をテレビで見ましたけど・・・これも一人がやっても意味なさそうな。
渋滞に巻き込まれそうになった時に車間距離を取る、ということなんですが。
前のクルマが止まりそうになったらブレーキを踏みます。で、いざ渋滞ということになりそうになるとどうしても前のクルマとの距離を詰めてしまう。これをどうにかして距離を保てるようにする、ということで一部カーナビにそういった機能を組み込んでいる、と言う話だったんですが。
・・・フツーそういう場面で距離取らないよなあ、と。心情的にどんどん詰めていっちまうでしょうから結局渋滞に巻き込まれちまう。一人だけそういうことしても周囲からブーイングの嵐でしょうし。
↑のオランダのケースも一人じゃ意味ないんですが。そういう心情心理的なとこから変えていかないとなかなか解消には至らないのかも知れません。

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11/07/2013

水差しまくり

優勝セールで「不当表示」楽天市場の一部店舗、大幅割引見せかけ(Yahoo!:時事)。・・・楽天イーグルスが日本一となり、その「優勝セール」ということで楽天市場で星野監督の背番号にちなんで「77%引きセール」を開催。
もちろん全商品というわけではなく、当然ですが期間限定。
しかし一部店舗で「元の値段」を吊り上げておいて「割引」という・・・何をやっているんだか分からん行為がありました。

楽天市場というのはネット上の「仮想市場」であります。実際に店舗は存在していませんが、商取引はできる。つまりはマンションの一室で営業していてもネットを介して色んな人と売買ができる、というシステムであります。
当然初期投資が安くなるので(商品によってはほとんどゼロ)その分価格を下げることも可能。さらにフットワークが軽くなるので多方面へ進出しやすくなります。例えばサイドビジネスとか儲けはそれほど考えていない、とか。実在の店舗ではちょっと考えられないこともできたりするわけです。
「楽天市場」はそのさきがけみたいなもので。お金の収受システム統一とかクレジットカードとか。個人でネットショップやるより手軽に出店できるようになってます(もちろん無料ではないですけど)。

・・・手軽すぎる、というのが問題になったりしましたが。
設立が容易、ということは敷居が下がる、ということでもあります。最近はさすがに少なくなってるかと思いますが、ろくな知識もなく適当な商品売ってみたり。値段設定が明らかにおかしい、とか。しかし時間が経つとそういった店舗は淘汰されていくだろう、と思っておったんですが。
やっぱりまだ存在しているようで。なかなかこういうのはなくならないもんなんですな。

同時にちょっと気になったのは・・・「77%引きセール」って割り引いた分はどうなるんだろうか、と。
楽天市場は個々の店舗が並んでる、つまりは商店街なわけです。商店街統一セール、というのをよく聞きますが(町おこしとか)その時に問題になるのが「割り引いた分」であります。各店舗に負担してもらう、という方法は小さな商店街ならありそうですが・・・巨大な商店街の場合はどうするんだろうか、と。
商店街の方である程度資金をプールしておいて割り引いた分の補填に使う、という方法もあるわけです。
今回は楽天イーグルス優勝セール、ということで・・・割り引いた分の補填、楽天が負担するとかそういう話だったのかなあ、とか思ってたんですが。それとも各店舗の負担、ということだったのかそれとも手数料を安くするとかそういう話だったのか・・・。
もし各店舗で負担、ということなら↑こういう行為は必ず起きるわけで。・・・そういうとこによっても今後が違ってくると思うのですが。

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11/05/2013

国それぞれ

だとは思いますが・・・実情はあんまし変わらないかも。
南アフリカで盛り上がる「地ビール」ビジネス(CNN)。暑いとこだとビールが多く消費される、というわけではないようで。例えばロシアでもビールは盛んに飲まれてますし。・・・アルコールが欲しい、それも色んなのが・・・というのはどこでも同じようなもんなのかも知れません。日本のスーパーや酒屋でも日本酒だけ置いてるわけではありませんし。

ビールは世界で二番目に古い酒、と言われています。一番古いのはワイン。
当初の製法は今とはまるで違っていて、不純物の多い液体だったとか。さらに虫よけのフタをして太いストローで飲んでいた・・・という話もありますんで、やはり今とは大分違っていたと思われます。現代のような透明なビールができるまでは紆余曲折もあった、とされています。
まあ、そういうのも今では世界中で飲まれているビールの要素の一つ、ということにもなってるわけですが。

南アフリカのビール事情、というのは今まで全然知らんかったんですが・・・一つのメーカーが独占状態。しかし地ビールへの協力?も惜しまない、というわけで。たしかにこれから地ビール業界がどんどん発展していく・・・のかも知れませんが、さて。
日本の場合はキリン・サッポロ・アサヒ辺りが「メジャー」で、ちょっと前に酒税法改正の関係で地ビールが雨後のタケノコの如く乱立してたりしました。
今も「メジャー」の存在感はほとんど変わらんのですが。地ビールの方は淘汰が進んだ、と言うか何と言うか。ある程度こういった情勢が必要だったのかも知れません。おかげ?で実力のある地ビールが根付きつつある、という声もあります。

・・・南アフリカはどうなんだろう、と。事情が日本とは大分違う可能性は高いですし(例えば個人で醸造できるんだろうか、とか)カンタンには言えませんが。でもやっぱり美味しいお酒を飲みたい、という欲望はどこの国でも変わらんだろうなあ、とは思うのですが。

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11/02/2013

いつでもOKってわけじゃ

なさそうですが・・・機内モード?
アメリカ連邦航空局(FAA)が旅客機の離着陸時にも一定の電子機器の使用を認める・・・ただし「機内モード」で(CNN)。これまでは飛行機の離着陸時には各種計器への影響が出る恐れがあるため、例え電波を出さない機器でも使用を禁止していました。しかし、調査してみたらそれほどでもない、ということが分かったため・・・でも全部じゃないっぽいですが・・・使用を認めてもいいんじゃないか、ということになったようです。

ただし「機内モード」で。
・・・特定の周波数が出ないようになってるとかヤバそうな電波は出ないようになってる・・・とかそういう「モード」なんでしょうか・・・。
これまでも高度約3000m(1万フィート)に至れば使っても良かったのですが。
そういうのが付いてる機器でないと使えません、ということならあんまし変わらんわけですが・・・?

そして↑記事の末尾にもありましたが。「機内モード」を使ってるかどうか、ちょっと見ただけでは判断できないわけです。そうなると客室乗務員の目だけが頼りになっていまします。
・・・この手のトラブル?は以前から何度も出てきてましたが・・・電源切った携帯を耳に押し当ててるだけだ、とかどんなプレイやねん・・・こういうのは認可されて、アメリカから少しずつ世界へ広まって行ったらまたトラブルが増えるかも知れません。

日本では・・・どうなんでしょう? 地下鉄でもネット接続ができるようになりましたが、飛行機でパソコンいじってる人もやはりいるわけで。離着陸時から安定飛行へ移ってアナウンスがあった瞬間バタバタと・・・というのはよく見る光景なのですが。
・・・ちょっと導入まで行くんかなあ、というのが個人的なとこで。結構慎重になりそうな気がするのですが・・・こういうのは国際的には歩調を合わせた方が良さそうではあるのですが。

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10/26/2013

これも一つの文化

と言い切れる状況でもないかも。
スペインの「3時間の昼寝付き休憩」なくなる?(CNN) 時間帯変更の問題でもあるのですが。過去の習慣と現在の習慣が食い違ってきている、とかそんな状態なのかも知れません。

「スペイン人は毎日五食食う」
なんてな話もあります。朝・昼・晩だけではなくそれぞれの合間に「間食」を取るからであります。そのため「晩」は日本だとちょっと考えにくいほど遅くなってます。さらにその後夜遊びにも出かけてしまう、という・・・。
それが原因だとは断定できませんが(気質の違い、というのはあると思われますが)不況などから来る失業率はとんでもないことになっており・・・特に若年層では数十パーセントになっている、という話まであります。職が減っていることに加えて伝統的な慣習も多いという風土?も関係してるのかも知れんのですが・・・実はスペインは今、かつてない危機に瀕しております。

その中で「シエスタ」つまり昼寝を含む昼間の長時間の休憩。これも風土が生んだ習慣とも言えんこともないんですが。暑い地方では昼は仕事にならんので休む、というのは合理的ではあるんですが。
オフィスなどだけではなく、場所によっては市場丸ごと休み、なんて場合もあります。そのためかスペインの人は食材を「まとめ買い」する傾向にあるんだとか。一度に一週間分くらい買い込んでおく。そうすれば市場が休みの時でも困らない・・・。
こういう慣習を見直してまでも不況を脱しよう、という考えは日本なら当たり前かと思われます。日本にはシエスタなんてのんびりした習慣はありませんし。昭和三十年代からの経済成長期からの思考からすれば「何甘っちょろいこと言ってんだ」的な発想も多々出てくるかと思われますが・・・。

そういう慣習の元で育ってきた人からすればどうなんだろう、と。
例えば食文化というのがあります。日本では魚をよく食べますが(スペインでも沿岸ではよく食べますが)これを「資源保護の観点から今後一切天然物を食すこと禁止」となったらどうなりますやら。あんまし魚を食わない国の人たちからすれば「へー、そりゃそうだろ、食べなければ減らないんだし」とその程度で済むでしょう。が・・・長年魚食ってきた日本人はどうなるんでしょう・・・?
「冗談じゃない、食べたいもん食わないでどうする」的な発想が起きてもおかしくはありません。

・・・同列に語るのはどうか、とは思いますが・・・スペインでも似たような発想が出てきてもおかしくはないかな、と。もちろんン年後にスペインでも「シエスタ? ああ、昔話のアレね」とかそういうことになってるかも知れませんが。でもそうカンタンにいくもんでもないような。
こういうのは一面だけでは何ともしがたい面もあります。そこら辺から相互理解というのが始まるのかも知れませんが・・・なんともやりきれんなあ、とかそんな思いがあるのも事実ではあります。

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10/20/2013

値上げ・・・

来年4月から消費税が現行の5%から8%になります。
それに伴って清涼飲料水の値上げ(Yahoo!:読売)郵便切手の値上げ(Yahoo!:FNN)たばこの値上げ(Yahoo!:読売)などなどが実施されることになっています。

ほとんどの値上げ幅は数円程度なのですが・・・例えばタバコなんてのは数円単位にすると自販機が大変になるので最大で一箱20円、ということになってます。
清涼飲料水は・・・自販機での数円単位値上げができない、というタバコとほぼ同じ理由もあるんですが。自販機だけではなく量販店やコンビニやスーパーなど価格設定がまちまちなのも特徴の一つ。そこで「確実に3%上げる」という取り決めを製造各社が締結したりしています。
・・・製造する側はそれでいい、としても・・・販売する側はどうなるのか、その辺の動きはまだ不透明であります。
どこかで利益を出す、ということで8%だろうが5%だろうが同じ、10%になっても変わらないよ、というところもあるかも知れません。あるいは価格表示的に(101円と99円では差額2円ですけど99円の方が売れる)据え置く、というところもあるかも知れません。
確実に自販機は上がるなあ、とは思いますが・・・その辺は清涼飲料水に限ったことではないと思われます。3%の差、というのは実は結構大きなものであります。

その他も今後動きがあるかと思われます。様々なところに関係してくる税ですので・・・やはり動きは大きいかと。思わぬところから「値上げ」が出てくるかも知れません。
・・・これでホントウに日本が良い方向へ進むのなら我慢のしようもあるのですが・・・どうなりますやら。その辺もまだまだ不透明であります。

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10/17/2013

とりあえずは

回避されたんですが。
アメリカ、デフォルト(債務不履行)回避・・・上下院が合意案可決(Yahoo!:時事)。これでとりあえずは危機?を脱出したことになります。
とりあえずは・・・。
今回の債務上限引き上げは2月までのことで、また2月に今回と同じような「混乱」が起きる可能性が非常に高い、ということであります。

信用の問題、ということになるのでしょうか。
日本もそうですが(若干事情が違いますが)アメリカも基本的に借金して国家を運営しています。その借金の代表格が「国債」であります。これを買ってもらうことで国家の収入にしますが、後で返す、つまり「借金」ということになってます。
しかしアメリカは「借金していい額」の上限が決まっています。そしてそれを毎年引き上げてます。
その「更新」ができないと新たに国債を発行できません。つまり借金ができない。さらに借金ですから貸した人(国債を購入した人)にそのお金を返さないといけないのですが・・・それができなくなります。
そうなると「カネ貸したのに返ってこない」ということになって借りた側の信用が落ちます。

個人ならまだどうにかなりそうなんですが。これがアメリカという世界でも有力な国家が、となると。
アメリカ国債は世界中の国(日本も含めて)が持ってますから、そういう事態になると国債だけではなくアメリカへの信用も揺らぐことになり・・・世界経済への影響も出かねません。いや、実際にはもう出てるのかも知れません。「デフォルトになるかも」というだけですでに株価は乱高下してますし。将来的に思わぬところへ影響が出てくる可能性は十分にあります。

・・・2月になってからがホントウの勝負なのかも知れません。いわゆる「オバマ・ケア」と呼ばれる国民皆保険制度など火種はまだまだあるわけで。あと5ヶ月弱・・・どうなりますやら・・・。

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10/15/2013

休み取り放題

なんかかえってイヤだなあ・・・。
休暇無制限の企業、アメリカで増加中(CNN)。「取り放題」と言うよりも「誰も気にしないから勝手にどんどん取ってもいいよ」的なとこなんでしょうか。あるいはその辺は全部自己管理として各個人に任せるから、仕事はきっちりしないさいよ・・・というとこなのかも知れませんが。
・・・日本だとこういう制度があると逆にみんな休暇取らなかったりして。アメリカだとどうなんでしょう・・・?

個人で働く場、というのならこういうのもアリかも知れませんが。
誰かと組んで、とか、グループで、となるとなかなか難しいような。↑の企業は金融サービス業となってますが・・・どのくらいまで小回り?が効くのかちょっと疑問だったり。それでも複数での仕事が中心、となっていてもそれぞれがきちんと連絡取り合えるような職場なら、とかそんなことも思ってしまいますが。

・・・それでも・・・適度な休暇は必要ですけど、ここまで、となると。
最大のオチ?は↑記事末尾の「毎月くじ引きが実施され、当たった従業員は30日以内に2週間の休暇を取らなければならない。休暇中は職場との連絡を一切禁止されるという」(「」内↑記事より引用)・・・なんかそこまでして社員に休暇を取らせたがる会社、というのも・・・。

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10/14/2013

「クーデター起こす」

そんな報道?もありましたが。
小学校でLINE氾濫、規制不可能?(Yahoo!:産経) 「主戦場は小学4年」というのはたしかに納得ではあります。集団での行動から個人での行動が増えてくる。最近は何かと物騒ですから子供に携帯を持たせる。でもスマホの方が色々できる・・・ということでスマホに。そして色々なモノを試すようになる・・・。
この辺までは別に問題はない、のかも知れません。
LINEは特定の相手同士のコミュニケーションツールであります。一種の「閉鎖性」があり・・・例えばツイッターやフェイスブックだとここまで「閉鎖」できません。例のバカ投稿もこの辺を勘違いしてたと思われますが・・・友達や知り合いのみの内輪話みたいなことがスマホ上でできます。

しかも投稿も難しいわけではなく。「スタンプ」と呼ばれるかわいらしいマークやキャラクターなんかもあってとっつきやすい。前にニュースでやってたのはこの「スタンプ」だけで会話する、とかそんな人もいるとか。文字ではなくてもある程度の意思を伝えることもできるわけです。
・・・その分、ストレートに伝わることも多く。当たり前ですが物理的に目の前に相手がいないわけで。こういう状況では感情のブレーキが効かなくなることもしばしば。言葉で直接伝える場合は表情や仕草も利用できますが、そんなことできないわけです。ちょっとした行き違いからこじれることもあります。
そして、教室内でひそひそ噂話してるのとはちょっと違って、いくら閉鎖性があっても完全独立してるわけではないので何かの拍子に悪口やデマがひょい、と広がってしまうこともあります。

ストレートな感情がそのままぶつかってくることもある・・・。

大人ならともかく、未熟な子供というのは未熟ゆえの残酷な一面も持ちます。そして大人なら知ってるかわし方も知らない。そこで規制しよう、という動きが出てくるのは仕方ないことなのですが・・・。

所詮は「道具」なので使い方を間違えなければよい、というのが基本だと思われます。それにはまず「知る」ことだと思うのですが。・・・過去にもこういった「悪影響を与えるモノ」ということで規制されてきたモノ、というのは多数あります。マンガとかゲームなんてのはそういった規制と長く戦ってきた(戦っている?)わけですが・・・その延長線上にある、と言うとちょっと違ってくるかも知れませんが、それでも方向性は似ているのでは、と。
有害そうだから全部ダメ、というのでは結局今までと変わらない。でも↑記事にあるように「子供に判断させて・・・」というのもなんか違うような。最低限の方向性を大人が示してそこから判断、ということなんではないかと思われますが。
・・・でも例えば何らかの方策でこの問題が落ち着いてもまた何か似たようなもんが出てきそうな気もするのですが・・・。

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10/11/2013

すでに飽和状態

なんじゃないのかなあ・・・。
コンビニ市場の「飽和」は近いのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。・・・そりゃあ、経営する側からすれば新戦略を打ち出してもっと店舗を・・・ということになるのでしょうけど。
そういった「内側」の話は当たり前ですが利用者には分からんわけで。でも気がつくと十数メートル、いや数メートルごとに同じコンビニがあって、しかもどこも同じような商品ばかり、ということになれば・・・。

地方と都市部の差、というのもあります。
例えばセブンイレブンは全国にはありません(四国ではようやく香川と徳島にできたようですが)。その代わり都市部にはそれこそ掃いて捨てるほどあるわけです。もちろんこれはセブンに限った話ではなく。他のコンビニも同様であります。
一方で地方の山奥とかに行くとそんなもんないわけです。クルマでかなり走らないとそんなものはない。
以前、どこかの地方で村と共同(この「共同」がミソ)で村に一軒だけのコンビニを開設・・・というのがありましたが、あれだけ都市部にあるのに人のいない村には単独では出店しない、ということなんでしょうか・・・?

これだけ店舗数を増やせる、こんなコンセプトでいく・・・という方針はケッコウなものですが。結局は都市部での「飽和」を加速させるだけで(すき間みたいな土地に建っては消えてまた建つ、という・・・)地方への「変化」は期待できそうもないような気がしてます。
・・・某自販機中心の飲料メーカーではあえて過疎の村に自販機を置いたりしてるそうな。当然ペイできるようなものではないと思いますが(メンテや補充だけでアシが出そう)付近に店なんかない土地で、農作業の休憩中に冷たいものが飲める。それだけで人々の印象には強く残ります。

そこまで理想を追うべき、とか言うつもりはありませんが。少し・・・少しでも視線を向けてもバチは当たらないと思うのですが。ヒトは都市部だけにいるわけではなく・・・客もまたしかり。方法は、やり方はいくらでもあると思うのですが。決まりきったカタチだけではなく。

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10/09/2013

二つほど 10/9

結構大変なアメリカで二つほど。

一つ目。「給料払って」アメリカ気象局の天気予報に「タテ読み」(CNN) たしかに本文の冒頭が「please pay us」となってます・・・。
いわゆる「ねこだいすき」という「タテ読み」はこないだの半沢直樹の時に新聞のテレビ欄でそうなってるのがあって一時期話題になりましたが・・・そもそもは某巨大掲示板でお遊び的に始まったものであります。当初は「タテ読み」だったんですが時節が進むと複雑さが増し「ナナメ読み」「タテ逆読み」なんてのはまだいい方で「タテナナメクロス(タテに字を拾う→左上から右下まで拾う→右上から左下まで拾う)読み」とか解説されてもよく分からんものが出たりしました。・・・当然ながら元となる数行の文字列があるわけで。これが隠したメッセージとリンクしているほど高度な技術、みたいに言われてましたが。
・・・しかし↑アメリカの場合は切実であります。何せいまだに政府機関の「封鎖」が続いてます。
気象局もその一つとのことで・・・やはり無給で働いているんでしょうか。何か気の利いた対応を政府に望みたいところですが・・・それすらも難しそうではあります。

二つ目。新100ドル札登場(CNN)。こちらは「封鎖」の枠外、とのことで正常?に業務が続いてると思われる米連邦準備制度理事会(FRB)であります。
日本でもそうですが、「新札」は一つは偽造防止のために作られます。こういった技術は日進月歩、優れた技術が確立されればすぐにでも取り入れたい。
特に米ドルは今でも世界中で信用のある通貨であります。そのため世界規模で偽造が行われていると思われます。・・・こういうのはもう、いたちごっこになるのは宿命なのでしょうけど・・・新しい防止策ができる→それを破る→また新しいのを→破る→では違ったのを→破る、というのは延々と続いていくかと。
・・・これで1ドル札と2ドル札以外は新デザインになった、と。
2ドル札って今でも流通してるんでしょうか・・・? アメリカには1ドル5ドル10ドル・・・とあるんですがなぜか2ドル札が存在してたりします。それもかなり流通量は少なく、見つけたらラッキーとかアンラッキーとか色々言われたりしてます。日本で言うところの2000円札みたいなもんかも知れませんが・・・やっぱりそういう札も偽造の対象になったりするんでしょうか・・・?
1ドルならチップとかで使いそうですけど、アメリカって高額紙幣はあんまし使わないんじゃないかな、カードかチェックが多いんじゃないのかな、と思うのですが・・・?

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10/08/2013

一つの文化

今後も減り続けるかどうかは別ですが・・・それにしても。
天然トラフグ、迫る枯渇(Yahoo!:読売)。記事は山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場の取り扱い量ですが、他の地域でも同様なレベルでは、と。1990年代以降減ってきていてそのラインで推移している・・・。
それ以降でも漁獲量や取り扱い量が増えている魚介類というのもあるのでは・・・という希望的観測もあるにはあるのですが。それでもほとんどの海産物はこういうのが現状なのかも知れません。

トラフグは養殖もされています。
しかし「養殖物」と「天然物」があれば「天然物」の方が人気が高くなるものではあります。特に山口県は下関市は天然トラフグの産地であります。・・・やはり「天然物」にこだわってしまう傾向はあるかと。
が、それでは「資源」としてのトラフグはどうなるんだろう・・・。
禁漁期、というのは一つの手段であります。それぞれの魚種に合った「禁漁期」というのを設置してみて・・・様子見で何年か、というのもアリかと・・・その結果からまた判断する、ということも可能なわけです。現状が「大幅に減少」ではなく「推移」なんであまりそういう話にはならないのかも知れませんが。
自然のものなので良い時もあれば悪い時もある、今は・・・ということなのかも知れませんが(たしかにそういう意味で「不漁」になる魚種もありますが)。

それでも「一文化」としてのフグ食を残す、という意味合いでもなんらかの具体的な手段をとって欲しいとこなんですが・・・どうなんでしょうか・・・。

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10/03/2013

なんで4つも

色々と事情はありそうですが・・・来年度末の北陸陸新幹線の金沢延伸開業。
Yahoo!地域トピックス:北陸新幹線
北陸新幹線は「速達」「停車」「長野」「シャトル」四つのタイプ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)
・・・当初、別の記事で見たのですが「???」状態で。↑の図見てなんとなーく理解。しかしなんで4つもあるんだか・・・その辺はやはり疑問であります。

最終的には「北陸」を目指すんですが、現在の「北陸新幹線」は北陸まで通じていません。東京-長野を結んでいます。そのため通称が「長野新幹線」となってます。・・・それが今度本格的に「北陸」を目指すことになりました。東京-金沢を結ぶのが来年度末の予定。
・・・ここまでは、まあ、理解できるのですが。
東京と金沢を快速に結ぶ「ひかり型」と停車駅の多い「こだま型」ができるのはフツーにそうなるんだろうなあ、と。しかしなぜか東京-長野を結ぶ「長野新幹線(通称)」が残留。さらに金沢-富山間にシャトル便を運用、という・・・。
富山と長野は当たり前ですが離れています。つまり「全線通る新幹線」が二つ、東京と金沢それぞれから伸びて交わらない「枝線?を通る新幹線」が二つ、ということに。

・・・やっぱり分からんなあ・・・。
さらにJR西は特急「サンダーバード」を金沢止まりにする、と発表。「サンダーバード」は大坂駅から北陸へ向かう特急なのですが、金沢より東へ・・・富山駅へも向かいます(金沢駅行きというのもあるんですが)。それを金沢で止めることに関連して↑の「金沢-富山」シャトルを作ったのかそれとも逆なのか・・・。

やっぱり色々絡んでるんだろうなあ、と。その辺は関係者にしか分からないとは思いますが。
それでも「北陸新幹線に乗れば金沢まで一直線」と思い込んで乗ったら長野で止まるとか、そこから乗り換えとか。あるいは金沢からなら富山で一回降りるとか。「長野新幹線」の通称にしても「北陸新幹線に統合しました」の告知だけで大抵の人は分かるんでは、と。しばらく立て看板でも立てておけばそれでいいんでは。
まあ、長い時間かかるとどうしてもそういうことにはなるもんなんですが。でも利用者の便利が一番なわけで、別にあんたらの経営うんぬんとかどーでもいい話なわけで。簡潔なのが利用者も楽になるでしょうに。

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10/02/2013

ハチパーへ

消費税、来春から8%へ。
Yahoo!国内トピックス:消費税引き上げ問題
消費税というのはその性質上、取りっぱぐれの少ない税と言えます。その分、国庫への納入がスムーズになる。
しかし物品にあまねく課税されるため、「増税」となると当たり前ですが値段が上がります。%ですから価格の高い物ほど上げ幅が大きくなり、値上げ感が増します。
・・・そのため皆が買い控えてしまってかえって経済が冷え込むのではないか・・・という懸念が常に付きまといます。実際、前の増税の時もそうでしたし。

アベノミクス、ということで日本経済は上を向いている、ということになってます。
しかし実感としてはどうだろうか、というのが主な感覚だったりします。デフレ脱却、つまり価格の適正化・・・今までが安すぎたんだ、これからはモノの価値に合った価格に変えていく・・・ということなんですが、コレも消費者側からしたら「値上げ」に過ぎないわけで。そこへ再び全体的な「値上げ」となると。
物価が上昇していけば所得も上昇する、というのが自然?な形なのでしょうけど。現在のままでは先に物価が上がっていく・・・さらに税金も上がる・・・ということになるんではないか、という不安が皆にはあるわけです。

安倍首相は増税発表と同時に大規模な経済対策も発表する、としていますが・・・さて?

一方でアメリカも17年ぶりに一部の政府機関が閉鎖(CNN)という事態に。民主党と共和党でねじれが生じた上院と下院で予算案が通らずにやむなく一部閉鎖、ということになってますが・・・こちらも大丈夫なんでしょうか・・・?

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09/30/2013

水清ければ魚住まず

決まるには決まったんですが。
2020年東京オリンピックで「成年雑誌」がコンビニから消える?(Yahoo!:弁護士ドットコム) その他こんな話も・・・東京オリンピックでアキバ大浄化?(Yahoo!:週刊SPA!) ・・・なんだかどうなんだろう・・・と思わせる内容なんですが。でも可能性としてはゼロではないわけで。例えば法令で禁止、とかそういうことにならなくても例えば開催期間中は販売自粛するコンビニが、とか、秋葉原でも一部店舗が・・・とかそういうことになるかも知れない?

・・・こういうのは中国でもあったんですが。
北京オリンピックの時にあまり見栄えの良くない地域を壁で覆ってしまったり(あの辺は今はどうなっているのやら?)。マナーを守るような広告を出したりしてましたが。・・・言論統制がどう、と言うよりそういうのも含めて「各国開催」なんではないか、と個人的には思ってるんですが・・・そう思わない人たちも少なからずいる、と。
かの孔子が統治に関係していたある国では人は皆道を歩く時も列をなしてきちんとしていた・・・とかそんな話がありますが、そんな国あんまし行きたいとは思わなかったりして。

まあ、逆に町中荒れ放題のいかがわしいものだらけのきったねえ国、というのも何ですけど。ここら辺でも程度の問題はあるかと思います。・・・日本の場合、普通にしていても特に問題はなさそうですし。取り立てて無茶な締め付けを・・・というところまでいかなくてもいいのでは、と。
秋葉原にしても今のままの方がいい、という外国の人だっていそうですし。「これは海外、とくに欧米の観光客や選手団に見られたら日本はもう終わりです」(「」内↑二番目の記事より引用)というのも・・・いや、すでに知ってたり見てたりする外国の人は多そうなんですが。ネット、特に動画投稿サイトを軽く見てもらったら困ります。この程度で日本は終わり、とか・・・どんだけ単純な国なんだか。

もちろんそういうのを嫌う外国の人もいるわけですが、だからと言って清浄なもんだけにしちまえ、てのは意味が違ってくるわけです。日本だってキレイなもんばかりじゃない。そして・・・ほとんどの外国の人もそういうことは分かってるか知識では知ってるはずであります。日本にだってそう考える人は多そうですし。
・・・それでも・・・なんか色々とありそうだな、七年後、というのはあったりして。決まったら決まったで色々ある、というのもなんだかなあ、と。オリンピック過熱というのは傍で見てる分にはヘンなもんだなあ、程度で済むんですけど実際に身に降りかかってきたらとんでもないことになりそうな・・・。

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09/23/2013

二つほど 9/23

色々と二つほど。

一つ目。総選挙1位は「ハシビロコウ」(iza!)
動物公園のアイドルを探せ! ~第1回「動物総選挙」結果発表!(千葉市動物公園)
動物の人気投票であります。・・・しかし2位のコツメカワウソと3位のミーアキャットが1票差、というのも・・・こういうもんかも知れませんが。結構肉薄してた、ということになりそうな。しかし風太に続くアイドルを・・・ですか。それぞれにいい味があるもんなんですが。
1位のハシビロコウはテレビ番組などで有名になった「動かない鳥」であります。前に上野動物園行った時にはなぜか幼稚園児に大ウケしてましたが。なんかどっかのツボに入ったんでしょうか、それともやっぱ人気あるんでしょうか。
ところで・・・こういう企画だと、あまりメジャーっぽい動物は上位に入らないような気がしてますけど・・・どうなんでしょうか・・・?

二つ目。韓国で「見えないタワー」建設へ(CNN)。いわゆる「光学迷彩」というやつであります。周囲を撮影しておいて現物へ投影。周囲へ溶け込んでしまう・・・という原理は色々な創作物にも使われていますし、技術的にも不可能ではない、とされています。
ただ、まだ現在では「完全に姿を消す」というのはまだ難しいかも、と。特に動くモノ・・・「光学迷彩スーツ」的なものはさらにまだ難しいだろう、と。
その点これは建築物ですからある程度まではいけるのでは・・・と。
ただ、「見えなく」して何の意味があるのだろうか、というところにはまだ疑問が残りますが。日照権的なものも実際にはそこにモノがあるわけですら気分的には解決したことになるのかも知れませんが・・・あるいは話題としてはかなり注目されそうなんですが・・・さて?

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09/22/2013

対処療法みたいなもん?

代わりが用意できるなら中小企業でも皆、休暇をとるかも知れませんが・・・そんなウマイ話があるわけもなく。
中小企業でも育休を・・・厚労省が全国に復帰支援プランナー設置へ(iza!)。この記事での話は「育休」で、こっちの方が普通の有給休暇よりも難しいかも知れません。たしかに一度現場を離れてしまうと復帰が難しいケースは多々あります。
・・・よく大企業?などでは「男性も育休を」などとやってますが。人員的に余裕のない中小企業の場合、一人でも抜けると(それが公的なのであっても)立ち行かなくなるケースも多かったりします。
前にこのあれこれでも書きましたが・・・日本人は休暇を「取らない」のではありません。「取れない」のです。

実際、育休だから・・・ということで長期間休んで復帰して。現場の空気はどうなるんだろう、と。・・・相当に理解のある企業(例えば家族親族経営とか)ならともかく、通常は離職、ということになってしまいます。それを防ぐために助言できる人を・・・というのはたしかに一つの方法ですが、そんなカンタンに説得できるようなもんではないような。
一つは休むとその間の仕事への感覚が鈍るという・・・社員側の問題。
そして休まれるくらいなら辞めてくれ、という・・・会社側の問題。
会社側の問題なら↑のようなプランナーを派遣して、というのは手かも知れません。だけど一旦離れてしまうとなかなか現場のカンや空気を戻すのが難しい職業だってあります。さらには仲間の社員の方にそういう理解がなく「長いこと休みやがって」みたいな空気になってしまうのなら・・・そういうとこまでプランナーは世話できるもんなんでしょうか?

周囲を見ても「有給取れって言うから取った」とかそういう話ばっかりで。・・・それとももっと収入のある大企業の社員というのは違うもんなんでしょうか・・・? 休みを取るには人材も時間もない、という人たちが多いような気がしてます。
育休、という以前に休みを取れない。変えるのならそういうとこからまず変えないといけないのでしょうけど・・・コレ、少なくとも40年くらい日本では当たり前だった・・・いやそれ以前からも当たり前だったかも知れない認識なのです。やや大げさではありますが、こういう姿勢でないと高度経済成長なんてできなかった・・・とか(その分犠牲も大きかったですけど)。
休みを取る・取らないという単純な問題ではないと思います。もっと根本的に変えていかないと結局オモテでは「さあ休暇を取りましょう!」となってもウラでは人材と時間のせめぎ合いから通常の休日をカット、とかそういう本末転倒なことを招きかねません。

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09/20/2013

不慣れ

何分にも不慣れなもので・・・。
「カジノ解禁」五輪で追い風(iza!)。「カジノ」といっても単体ではなく複合施設の中の一つ、という位置づけのようですが。しかしそれでも「賭け事」には違いないわけで・・・そういうことに不慣れな日本人がどう反応するか、というとこが興味深いと言うか心配と言うか。

日本にも金銭を賭ける「賭け事」がないわけではありませんが。
代表的なのがパチンコであります。一応「建て前上」は出た玉数に応じて「景品」がもらえる、ということになってますが、「実際」はその景品を専門に買い取る小さな店みたいなもんが併設されているので「実質上」は金銭を賭けてさらに金銭を得ようとする「賭け事」と同じであります。
・・・とは言っても過去のようにじゃんじゃん儲かるもんではないようで。色々な方面とのしがらみみたいなもん(やはりカネが動くとなると)があったりして様々な事情が絡んできているんだそうですが・・・。

一方で「公的な」賭け事というのも存在しています。これは国関係や自治体が胴元になって行うもので、競馬とか宝くじなんかがあります。
・・・でも公的、と言っても賭け事は賭け事なわけで。基本、賭け事は胴元にお金が入るようになってます。だから誰もが胴元になりたがる。でもそれやっちゃうと今度は儲けが少なくなる。そこで規制するようになる・・・。
日本では「私的」な賭け事は法律で禁止されています。賭けマージャンとかそういうのも禁止だったりします。

さらに日本では「カネカネ言うのはあさましい」的な発想があります。賭け事、というのはカネが絡む関係上、どうしても人間の醜い部分がクローズアップされることがあります。それを・・・嫌う、と言うか恥とする風潮が日本にはあります。
最近はまたちょっと違ってきてるのかも知れませんが。でもまだそういう感覚を持つ日本人は少なくないのでは、と。
賭け事に「不慣れ」な人たちがまだまだいる、ということであります。カンタンによその国と同列に語れるもんではなさそうな。
イギリスのブックメーカーとか。あれはイギリスならではではないか、と。日本でやるには刺激的?すぎると思うのですが・・・。
経済復興のための方策としてのカジノ。・・・何かで少しずつ慣れさせる、というのは難しいですかね。作ったら多分盛況になると思います。でも風土的にはなんかどうなんだろうなあ、と自分も思ってしまうのですが。

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09/18/2013

弾丸列車的な

リニア中央新幹線、品川から名古屋までのルート確定。
Yahoo!地域トピックス:リニア中央新幹線
「品川」「名古屋」を「ターミナル駅」として
品川(東京都) 港区東海道新幹線品川駅地下
名古屋(愛知県) 名古屋市中村区東海道新幹線名古屋駅地下
に設置。
品川-名古屋間の「中間駅」は
神奈川県 相模原市緑区JR橋本駅付近
山梨県 甲府市大津町付近
長野県 飯田市上郷飯沼付近
岐阜県 中津川市千旦林付近
の四つで・・・神奈川県の相模原の駅のみ地下で、残りは全部地上、ということになってます。

何しろルートの8割以上がトンネルということで。まあ、その方がいいのかも知れませんが。騒音だけでもかなりのものになることが予想されていますし。
ルートに関しては南アルプスを迂回するかどうかで結構もめたりしてました。結局貫通ルートになったわけですが・・・この辺はまだ問題がくすぶっているようで、後にヘンな禍根?みたいなもんが残らなきゃいいのですが。

ところで全席予約の指定席、とのことですから例えば通常の券売機みたいなもんが必要ないわけです。そのため「駅」としての機能はかなりシンプルなものになるのではないか、と。ちょっとした待合室くらいあれば・・・いやでもしかしなんか売店とか増えそうな気もしてるんですが。でも品川-名古屋間を現在の1時間40分程度を1時間も短縮しての40分。なんか買って車内でゆっくり・・・とかそんなヒマもないような。
飛行機だと・・・ほぼ同じくらいでしょうか。
でもほとんどが地下のリニアなら天候に左右されることも少ないわけで。・・・本格的な運用が始まるとこれはまた版図が書き換わってくる・・・かも知れません。でも値段が結構しそうな気もするんですが。

目的によって乗り物を変える、とかそういうのが当たり前になってきそうな気がしてます。ほとんどトンネルじゃあ、景色は楽しめませんが非常に速いリニア。仕事とかそういうには向きますが、観光目的ならまた別の乗り物を、とかそんな風に。

03:30 PM | 固定リンク

09/14/2013

こちらも値上げ

郵便料金20年ぶりに値上げ? 消費増税で(Yahoo!:毎日)。まあ、今までも値上げがなかったわけではないですし、それで経営が立ち行くのなら・・・と、そういう思いもありますが。
来年の4月に向けてまだまだ色々なとこで値上げされてくんだろうなあ、とそんなことを考えるとやっぱり憂鬱になってくるのですが。でもなあ・・・。

順当?に行けば消費増税分値上げになるんでは・・・というのが↑記事であります。現行の封筒80円が82円程度、はがき50円が51円程度に。
・・・これくらいなら・・・というのは個人の話なわけで。もちろん値上げは封筒とはがきだけ、ということではありますまい。小包や書留にも影響が出るのは必至であります。そうなると、まとめて送っている企業とか日常的に使ってる企業とかにはどうしても影響が出てくるわけです。
1円2円程度で・・・と思ってもこれが10通、20通、100通、500通となってくると話は違ってきます。

さらに他の方面への「値上げ」も懸念されます。郵便局がやったんだから・・・的な安堵感?みたいなもんもあるかと。便乗とまでは言いませんが、それに類したものは出てくるのではないか、と。
そして・・・これで終わりではないわけで。消費増税は段階的に行われます。消費税が上がっても時間が経てばそれなりに慣れて?くるもんなんですが・・・上がった直後というのはやはりそれなりの混乱もあります。それがまた続く、ということになるわけで・・・。

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09/12/2013

二つほど 9/12

「そりゃそうだろ」と「そんなもんなんかねえ」で二つほど。

一つ目:「そりゃそうだろ」リニア新幹線五輪前の部分開業も「無理」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) そりゃそうでしょうに。東京五輪に合わせて開業する、なんて誰も言ってなかったですし。そんなにひょいひょい開業できるなら・・・まあ、どっかの国がやってましたが・・・ここまで問題はもつれてなかったはずなわけで。
最も表面的な「ルート」の問題。リニアの駅ができれば地元が活気付く、ということになっているらしく各地方で誘致?合戦が今でも盛んであります。まだかっちり決まってるわけでもありません。そして・・・資金。国の方も補助とかしてるとは思いますが基本JR東海という一企業がやってることであります。資金が潤沢とも思えますまい。
さらにもし東京-名古屋くらいを五輪に合わせて無理に開業、ということになったら・・・そんな突貫工事で作って安全は確保できるのか。東海道新幹線の安全はたしかに五輪へ向けての工事の後で今でもほぼ確保されています。が・・・技術的にまだ獲得できていないのに、7年も縮めてどこかに障害が起きたら・・・事故が起きたらどうするのやら。
・・・なんかテレビ番組とかでもヘンに盛り上がってたりしますが。・・・そもそもコンパクトにやる、とかそんな話でしょうに。その辺の解釈を曲げてまでやるもんじゃない、と思うのですが。

二つ目。「そんなもんなんかねえ」「iPhone5s」は予約販売なし(CNET Japan)。廉価版の「iPhone5c」は予約販売するんだそうですが。・・・ついに国内三大キャリアが参入したiPhoneであります。人気は相当に高くなる・・・とは思うのですが、予約販売をしない、ということはつまり行列に並べ、と・・・?
なんかすでに並んでる人もいるみたいですが。
9/20に発売とのことで一週間ちょい。・・・数は確保できる・・・んでしょうか。それとも売り切れもあるんでしょうか。
個人的に気になってるのは「行列必至」ということだったりします。来週の今頃から各ショップの前に行列が本格化するわけです。多分今後も生産されるでしょうから、落ち着いてから買う、という人もいるかと。でも当日に(翌日にはもうないでしょうなあ)欲しい、ということで並ぶ人は多そうで。
・・・なんかヘンなトラブルが起きる→やむなく予約可能になる、とかそんなことになりそうな。それも三日前とかそんなタイミングで。・・・なんで予約販売なしにしたんだろうか・・・その辺も気になるんですが、戦略とかそんなもんなんですかねえ・・・?

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09/06/2013

ステップみたいなもん?

ソニーが最強Xperiaとレンズ型カメラを発売(Yahoo!)。スマホの方は自分持ってないんである意味どーでもいいんですが・・・カメラの方が、どうにも気になります。
・・・自分、最初はコレ、スマホにくっつけて高画質・・・とかそんなもんかと思ったのですが。そんなん、別にいらんわ、と思ったんですが・・・よく見てみるとカメラ単体である意味独立してる。つまりこの「レンズだけ」みたいな物体そのものがカメラ、と言えないこともない、という・・・。

考えてみりゃもっと小さくて高性能なデジカメ、というのもありそうですけども。
ただ、コレはスマホとWi-Fiで接続可能でいわゆる無線通信ができます。スマホ側から操作して色々できる、というわけであります。・・・ただ、当たり前ですがカメラそのものの移動はできません。レリーズ代わりにスマホを使う、という使い方はできそうですが・・・どっちかと言うと↑記事にもあるようにカメラを片手にあっちこっち回したりしながら、もう片方にスマホ持ってその画面見ながら撮影・・・。
・・・なんかかなーり限定されそうですが。通常とはちょっと使い方が違ってくるかも知れません。

むしろアタッチメントで固定用の台とかそういうのがあった方がいいかも・・・レンズの形態は筒状ですから安定良くなさそうな。
スマホに「固定」することは可能なんですが、そうなると文字通りただの「カメラ付きスマホ」になっちまうわけで。・・・電源は恐らく自前なんでスマホの電池がなくなっても稼動しそうなんですが。・・・でもコレ自前のファインダー持ってないっぽいんですが・・・やっぱりスマホでの使用前提、ということのようであります。スマホだと色々使い方が広がりそうな。
スマホで色々できることへのステップなのかな、と。コレだけだとなんかもの足りないんじゃないのかなあ、とか思うのですが。

01:47 AM | 固定リンク

09/05/2013

二つほど 9/5

新製品?で二つほど。

一つ目。「新車の匂い」がしなくなる? 新ウレタン技術開発(Yahoo!:clicccar)・・・さて個人の好み?みたいなとこで意見が分かれそうですが。
自分、以前は喫煙者で、数年前に止めたクチなんですが。タバコ止めた直後に訪れた大きな変化が二つありました。「味覚」と「嗅覚」が鋭くなった、ということであります。
特に「嗅覚」はかなり敏感になり・・・今まで気にもしていなかった匂いが気になるようになってしまう。雨の後の地面の匂いとかピーマンとか大根の匂いとか。最近は慣れてしまってそうでもないのですが、当時は困惑してかなりナーバスになったりしてました。
・・・その中に車や電車の中の匂い、というのがあります。
昔、喫煙とは無関係だったガキの頃の「タバコとガムの混じったような匂い」という記憶もあります。タクシーではどこか独特の「タクシーの匂い」というのもあったりしました。・・・でも最近の電車はそういう匂いはせず。時折ホームの端とかで匂う程度に。敏感になってからは逆に昔の匂いを思い起こす、とかそんな風になってます。
ところで・・・新車の匂い。これも記憶を辿るしかない匂いなんですが、個人的にはそんなに嫌いな匂いではかったりします。でもこれで車酔い、とかそういうことになる、となるとさすがに。でもなんかモッタイナイ?ような気もしてしまうのですが。

二つ目。「ホット炭酸飲料」は定着するのか?(Yahoo!:東洋経済オンライン) なんか飲んでみたいような飲んでみたくないような。あんまりホットの缶飲料が好きではない、というのもあるのですけれど。
↑のような事情で「味覚」「嗅覚」が鋭くなった頃、自分の口臭が気になってた時期がありまして。家の中はともかく、外では甘い飲料は飲まないようにしてました。口臭の主な原因は口の中での雑菌の繁殖なわけで、それなら茶などのように繁殖しにくいのにしよう・・・と。まあ、言うほど気になるもんではなかったらしいのですが、あの頃は気になっていたもので。
元々暑がりなせいもあります。ホットでは飲まない・・・。
ホット炭酸飲料。しかし自分、酒は呑むので当然炭酸系も口にすることになります。まだ呑んだことはないのですけれどビールを温めて呑むところもあるとか。・・・想像はできるのですけれど・・・実際はどんな風なもんなんだろう・・・?
開発に結構な時間がかかっているため、例えば缶にちょっと衝撃を与えただけで破裂、とかそんなんはなさそうですが。でも買ってすぐ飲まないといけない(通常の炭酸飲料のように買って冷蔵庫で保存、ができない)温めなおすこともできない、というのはネックになるかも知れません。・・・今の時期ならともかく。冬場となれば買っておいて温め直してまた飲む、ということもままあるでしょうし。
炭酸抜け・・・? ああ、でもそれはまた別の技術、ということになるのでしょうか・・・。

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09/04/2013

でもお高いんでしょう?

いや、そもそもはこんな値段が当たり前だったのかも。
低迷ビール界に「伏兵」クラフトビール(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)。いわゆる「地ビール」と呼ばれているものであります。記事にもあるように1994年にビールの醸造免許が交付される下限の年間製造量が2000キロリットルから60キロリットルに緩和。つまりはそこまで大きくなくても、原資が少なくてもビールを造って売ることができる・・・ということで村おこし町おこしベンチャーで正に雨後のタケノコのごとくメーカーが乱立。
・・・そうなるともちろん質の低下への懸念、みたいなもんもささやかれたんですが。実際はそうそう採算がとれるわけもなく自然消滅(自然淘汰とも?)していって現在に至っています。・・・と言うより「熟成」期間が必要だったのかも知れませんが。

そもそもの「クラフトビール」とは「地」ではなく「自」つまり自作したビールであります。個人でお酒を造ることに規制の緩い欧米の国では趣味で「自」ビールを造る人もいるとか。日本では酒税法の規制によって許可のない個人では作ることができませんが(販売目的でなくても不可)、大手とは違ったビールを造っている小さな醸造所の「地」ビールに最近注目が集まっている・・・ということであります。
とは言っても前述の通り経営や運営はかなりシビアな状況であります。↑記事には「日本でも数年後には、ビール市場全体の1%ほどはクラフトビールが占めるようになる」(「」内↑記事より引用)と、小規模醸造所に優遇措置のある欧米の10~30%ほどのシェアに対してのコメントがありますが・・・大手に勝つ、と言うか大手と並ぶことの方が難しいのかも知れません。
何より・・・やや割高。
Amazonでちょっと検索してみてもフツーに売ってる大手のビールよりやや割高になります。もちろん発泡酒や第三のビールとは比べるまでもなく。たしかに美味いのでしょうけど、ここまで大手が値を下げて(正確にはビールではない、としても)しまっているとその牙城を崩すには相当な戦略と努力が必要になりそうな。

でも・・・発泡酒なんかが出てくる前のビールてのはほとんどそんな値段でしたし(ディスカントショップみたいのもありましたが)。・・・デフレなんとかとかそういうもんかも知れませんが・・・。
ところで。ドイツには「ビール純粋令」という法律が昔あったそうで(現在はほぼ無効化)、これは材料や製法に厳しい法律だったそうで、そのため「ドイツのビールは世界一ィィィィ」みたいに思われてたらしいのですが・・・。
となりのベルギーにはそんな法律はなく。日本だと「まず効率化して安く生産して・・・」みたいなことになりそうですが、ここでは色んな香りを付けてみたり味を付けてみたり。あるいは瓶詰めされてから数年の熟成を要するビール、とか・・・。
ベルギービール(Wikipedia)
こういうビールもあるわけで。まあ、それでも日本に定着するのはもうちょっと時間かかるかも知れませんけども。

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09/03/2013

ネット販売の是非

改正動物愛護管理法、9/1に施行(iza!)。主な改正は「生後56日を経過しない子犬・子猫の繁殖業者引渡し禁止」「販売時に対面して説明することを義務付け」などがあります。
動物愛護管理法一般社団法人 全国ペット協会

自分はイヌやネコを飼ったことがないのでどんな感じのことなのか、ちょっと分からなかったんですが。
色々調べてみると基本的にイヌやネコは生後2ヶ月ほどしてから家庭へ、ということらしいのですが・・・中にはもっと早く引き渡すケースも多々あるようで。ただ・・・そうなると色々障害が起きるケースもあります。さらには引き取る側にスキルがない場合は命の危険にもかかわります。
・・・なんで早めに引き渡したいか、と言えば・・・その方が売れるからのようであります。
自分は熱帯魚を飼っていましたが、時々寄るショップに白と黒でシッポが赤っぽくて5cmくらいの可愛らしい小魚がたくさん入荷していたことがあります。・・・なんだかオモチャみたいな動き。これくらいなら温度管理さえできれば小さな水槽で飼えるんでは・・・と思って買っていく人がいるんだろうなあ、と。一年したら(一年生きていれば)ビックリするんですが。
正体?はレッドテールキャットという南アメリカ原産のナマズみたいなやつで・・・一年もあれば60cmは余裕で突破します。最終的にはメーター超え。これは繁殖した個体が安く輸入されてくるので安価で買えますが・・・実際飼いきれなくてそこらの川に捨てる、というケースがかなりあった、という話であります(水温の関係で冬を越せない、はず、なんですが・・・)。

多分アレと似たような感じではないか、と。小さい子犬や子猫は非常に可愛いわけです。その方が売れやすい。さらにイヌやネコも一年くらいしたらもう大人の大きさになるわけで・・・最初の1ヶ月2ヶ月で売れないとその後はどうなってしまうのか・・・。
そのためどんどん売る「時期」が早まっていったのではないか・・・と。一種の経済動物なわけですからこういう事情も当然あるわけですが、それにしても(なんか他にも色々あるみたいですけども)。

しかし・・・同時にコレ、ネットでのペットの生体販売が事実上禁止になったんじゃ・・・とか。
哺乳類・鳥類・爬虫類限定らしいので昆虫とかカエルとかなら大丈夫、ということになりますが。客と対面販売してきちんと説明しなくてはいけない・・・というのは市販薬の第1類と同じであります。こちらは副作用の説明が必要、ということなんですが(近所の薬局ではアレルギーの有無を聞く程度でしたが)。それと同様、ということになり市販薬のネット販売に規制が入ったのと同じような事態に。
・・・調べてみると結構あるんですが。子犬や子猫のネット生体販売。・・・どうなるんでしょう、こういうのは。中には近所のペットショップの紹介とかそういう方面に特化してるサイトもあったりして、適応しているなあ、とか思ったんですが・・・。
やっぱりネット通販というのは商品によって向き・不向きがあるんでは・・・とかそんなことも思ったりしたのですが。

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09/01/2013

販売、ですか・・・

Suicaの履歴提供拒否3万件(Yahoo!:毎日)・・・で、買い取った日立製作所は一旦情報を削除、9月25日以降に「削除してくれ」と要請のあった以外のIDをまたJR東が販売する、と。
・・・なんか妙に引っかかるのは、コレ、個人情報は個人情報なんですが・・・なんでJRは「販売」できるのだろうか、と。その辺が個人的には一番気になるんですが・・・。

鉄道業界に個人情報を任せられるのか(Yahoo!:Business Media 誠)
ちょっとホッと?したのはこういう「その程度で個人情報が、とか言われてもなあ」という人もいる、ということだったりして。
今回JR東が日立に「販売」していたのは「乗降駅」「利用日時」「鉄道利用額」「生年月」「性別」と「ID番号を分からないように変換した文字列」です(↑記事ではここら辺から不安が広がったのでは、とか述べておられますが)。
・・・それぞれから個人を特定する、なんてのはかなり大変で骨の折れる作業であります。当然氏名などのもろダイレクトな個人情報をJR東は保管してるはずですが・・・そこまでは「販売」してません。日立側との契約もかなりかっちりしたもののようですし・・・だからと言って漏洩の可能性ゼロというわけではありませんが・・・ここからどうなると皆が困るのだろうか、と。

例えば重要な個人情報・・・銀行口座の暗証番号とかクレジットカードの番号と有効期限とか。そういうのも販売している、ということになればそれは大ごとなわけです。住所+氏名+電話番号とか。そういうものになればこれは一大事通り越してJR東日本の存続すら危うい。
・・・だけど今回のでは・・・例えばいくつかの「乗降駅」「利用日時」「鉄道利用額」「生年月」「性別」「ID番号を分からないように変換した文字列」を示されたとして、そこから「個人」を特定できるものでしょうか・・・? 特殊な技術を持つすーぱーはかーならできる、と言うかも知れませんが、特にうまみもなさそうな仕事にそんなスペシャリストが動くもんでしょうか・・・?

・・・という疑問はあるんですが。
今回のはやはり「黙って販売」というのが最も大きかったのかも、と。これが事前に(自販機のSuica履歴使用、というのはちょっと前に広報されてましたが)「こういうシステムでこういう効果があります」というのをちょっとでも知らせていたら違っていたかも知れません。
そして・・・どうしてカネになるのか、その辺が・・・やはり。
JRですから電車や列車に客が乗って得た収益に関しては誰も何も言いますまい。しかしSuicaの情報は別に「売ってもいいよ」と許可があって託したものではなく。あくまでも利用者が己の利便性のために託したわけです。それを売った、となるとあまりいい気持ちではありません。
・・・そういうとこから批判が出てるのではないか、と思うのですが・・・なんだかJRの今後の話を聞く限りではやはり「販売」するみたいですし。だったら一定期間Suica利用者に限り1円安くします、とかそういうことにしていかないとなんだか「勝手に売った」みたいな感覚は消えないと思うのですが。たしかに個人を特定できそうもない情報で、こういうのが何かの役に立つのなら・・・とは思いますが、これじゃあなんだかだまし討ちみたいで・・・。

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08/31/2013

二つほど 8/31

国内国外で二つほど。

一つ目。年賀はがき、一等は一万円(Yahoo!:時事)。長い歴史の中で初めての「お年玉」なんだそうですが・・・。
2014(平成26)年用年賀葉書の発行及び販売(日本郵便)
まあ、変に凝るよりもいいのかも知れませんが、現金、となると・・・なんかちょっと。
一等は現金・二等はふるさとパックなど。そして三等が「切手シート」というのは変わらない(過去には四等でしたっけ)のですけれど。・・・いわゆる「年賀状離れ」加速を緩和させるために「現金」に、とのことで。実際「あけおめメール」もかなり激しくなってきてますし、ツイッターやLINEもありますし。
その辺は使う側は選択肢が増えて良いのでは、と思いますが。売る側からしたら脅威なんだろうなあ、と。でも日本郵便社員の「年賀状ノルマ」てのは色々な意味で意味がない、と思うのですが。

二つ目。メキシコでコカ・コーラに対して健康論争(Yahoo!:ウォール・ストリート・ジャーナル)。そこまでメキシコでコーラ(ペプシではなく)が人気、とは知りませんでした。ちょっと違ってますが、沖縄でケンタッキーが大人気、というのに感覚的に似ている・・・ような?
実際炭酸飲料で糖分摂りすぎ、というのはあちこちで言われていることなのですが。
日本とは違う事情がある国もあります。水があまり良くなくフツーにミネラルウォーターを買って飲む国もあります。そういうとこではたしかにジュース類がよく売れるわけです。で、長い時間かけて「牙城」としてしまう・・・と、そういう見方もできるわけで。
しかしたしかに糖分摂りすぎにはなるわけですが、肥満てのは他にも要因がある場合も多いわけで。炭酸飲料だけ、というのもまたちょっと穿った考えのような気もしますが・・・食料品全般とか生活習慣とか見直すところもまだまだあるんでは、と思うのですが。

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08/23/2013

「食べないで」ではなく

「獲らないで」じゃないんですか?
水産庁幹部異例の訴え「メジマグロ食べないで」(Yahoo!:時事) メジマグロとはクロマグロの若魚のことであります。大きさはもちろんかなり小型ではあります。
クロマグロ資源回復計画2015年から実行へ(Yahoo!:時事)。来年2014年は経過措置として三年以下の若魚の漁獲を減らす、というのが目標らしいのですが。

・・・でもこのメジマグロ、そのまま市場で並ぶもんなんでしょうか・・・?
他の魚同様、クロマグロにも「天然物」と「養殖物」があります。しかしクロマグロの完全養殖物は近畿大学のものしか流通してませんから(それも全体からすれば微々たるもの)いわゆる「畜養物」が主となります。
畜養とは若い個体を捕まえてきて育てて売るやり方であります。ウナギの養殖物は全てこのタイプになります。
この「種魚」としてのメジマグロが大半なんではないか・・・と思うのですが。

それでもそうやって人間に囲い込まれて養殖される、ということは将来の自然下での繁殖は期待できないわけです。そのため冒頭の「食べないで」という発言になるわけですが・・・。
・・・コレ、日本だけでやってもなあ・・・マグロの畜養は地中海でもやってますし、もちろん他の国でもやってることであります。目的は輸出。日本はたしかにマグロ喰い大国なんですが、近年は魚のヘルシーさみたいなもんが見直されて各国からの需要も高まっています。
その辺もどうにかしていかないとどうにもならないと思うのですが。そこまで踏み込めるもんなんでしょうか?

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08/21/2013

祈・酷暑の終わり

電力、お盆明けで各社綱渡り(Yahoo!:読売)。実はかなりヤバい状態だったわけです。いきなり広範囲で電気が使えなくなる大規模停電・・・ブラックアウトの可能性すらささやかれています。国によっては「よくあること」という話ですが(近年、ニューヨークで起きたこともあります)日本ではまずない話。これまでの電力確保がいかに慎重だったか、ということでもあります。

電力不足の原因は酷暑もありますが、全国の原発がほぼ停止している、というのが最大だったりします。
全体の3分の1程度の電力が確保できなくなってるわけで。それを補うために現在最も主力となっているのが火力発電所だったりします。しかし関西電力の舞鶴1号機がトラブルで停止(22日には復旧予定)したりして。実際、どこかの火力発電所が一基でも停止するとかなりヤバい状況になる、という現状は変わらんわけです。
これを打破するには「原発を復活させる」「新しく火力発電所を作る」「自然の発電方式の開発を進める」などがありますが、どれも現状では時間もお金も説得も足りません。
そうなると「消費電力を減らす」というのがある意味最も効率が良い、ということになるのですけれど・・・。

客が自らドア開閉で空調効果維持・・・JR東海道線(iza!)。こういうのは逆に寒い地方で暖房を維持するために使われたりしてますが。こういうことまでやらないと保てないような現状になってきてるわけであります。
・・・早いとこ暑さが退きませんかねえ・・・この一週間がヤマ場だ、という話もありますが、9月まで引きずる、とかそんな話もあったりして。まあ、何をどうこう言ったって結局はおてんと様のことなんで100%は確定できないもんなんですが。

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08/20/2013

バス会社の苦悩

システムの変更とかそういったもんが必要かと。・・・実際、今後繁忙期のたんびにそういう事態になる可能性も高いわけですし。
JRバス関東のサイトに「予約・キャンセルを繰り返すお客様にご注意」(Yahoo!:J-CAST)
高速バスネットで予約・キャンセルを繰り返されるお客様にご注意(JRバス関東)

これはまずサイト上で「座席を予約」します・・・。
ここでは一度「予約」をすると三日後までにクレジット決済などの「支払い」をする必要があります。これをしないと三日後に「予約」は消滅。新たに「予約」する必要があるわけなんですが。
三日経つ前にそれをキャンセルすれば「予約していた席」は空席のまま。で、間髪入れずにサイト予約すればその席をキープできます。これを延々と繰り返すわけです。・・・なんでこんなことするか、と言えば↑にもあるように確実に予定日にバスに乗りたいから、あるいは隣を空席にしておけば(三日放置してもペナルティないようですし)楽に過ごすことができるのでは、と。
当たり前ですがこんなことされたら確実に席が浮くことになります。つまり、乗車賃を見込んでいても空席ではそれが入らない。しかも他に乗りたい客がいても「予約」が入っているため断らないといけなくなります。
・・・ノリ?としては満員電車で堂々と座席に寝そべるアホと一緒なわけです。

ただ・・・ふと気になったのが。これ、一体どれくらい前から「予約・キャンセル」を繰り返しているんだろうか、と。
三日後に自動でキャンセルということを知っている人間の仕業なわけですから・・・その直前に「キャンセル・予約」とやってるわけです。・・・よっぽどヒマなのかそれとも重たい事情でもあるのか。あるいは・・・いくつかのバス会社で同時にこういうことやっておいて、何か得があるとこだけに絞ったりしているのか・・・そういう商売的な損得勘定なんだろうか、とか。
軽いノリ?で「あっちもこっちもよやくよやく~」とかやってるんなら三日後とかそういう時間を気にしないような。そういう頭脳の溶けてる人間てのは結構いたりしますけど、まず最初に数の勘定が苦手になる傾向がありますから。マメにカレンダーに印つけたり、とかそういうのもしなさそうですし。

・・・今月の一日からバス関係は厳しくなってるわけですから、ホントこういうのは今後増えると思われます。システム変更して突然のキャンセルに厳しくするとかそういう方法もあるかと思うのですが・・・さて。

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08/14/2013

ふろしき

超高速(マッハ0.9)の移送手段「ハイパーループ」構想を公開(Yahoo!:AFP=時事)。こういうのは前々から構想だけはいくらでもあったもんなんですが。カンタンに言えばチューブの中を減圧して空気抵抗を減らして速度を稼ぐ、というものであります。
ただ、コレやろうとすると当然のことながら無数の障害が出てくるわけで。例えば「減圧」ということはチューブ内の気圧と移動体の中の気圧が全然違う、ということになります。
当たり前ですが移動体、つまり客室内や車体内の方が気圧、つまり空気の密度が高い、ということになります。
今の航空機・・・特に与圧されている旅客機や大型機・・・がどれだけかかってこの問題をクリア(いや・・・完全クリアはしていない・・・)してきたことか。似たような理論が使えますから参考にはなります。でも、全く同じではない状況なわけで・・・その辺からしてどうなんだろう、と。

提唱しているイーロン・マスク氏は米テスラ・モーター社のCEO。さらに宇宙関係でも色々やってるスペースX社の関係者でもあります。ちなみに大富豪だとか。
そっちの業務があるので↑の構想は「オープンソース」つまり発想は公開するので誰か実現できませんか、と。スポンサーがつくかどうかも分からんような状態、ということのようで。さらにはカリフォルニア高速鉄道に対する批判?めいた意味合いもあるんだとか。
しかし・・・その割には実地実験もやってないようですし。前述しましたがこの手の「チューブの中を減圧して超高速移動手段を」てのは相当前からあちこちで言われてきてた方法ではあります。

発想だけは前からあるわけですが。もっとも、本来?の発想?はチューブ内を真空にしちまう、というなかなかに困難なものでしたが。減圧して、というのはある意味折衷案みたいなもんだと思われますが・・・コレに乗る企業とか出てくるのかなあ、と。
カリフォルニア高速鉄道に対しての苦言にしてはなんか現実味に欠けてるような気がします。あっちにだって利権はあるでしょうし・・・何よりチューブ内減圧、ということは移動体内部の方が気圧高くなるんですが、チューブの外も気圧が高くなるわけで。しかも気圧というのは一定ではないわけで・・・それだけでも相当数の現場の実証実験が必要になるかと思われます。でも、そういうのもやってない・・・?

発想を述べるだけなら誰だってできるわけで。テスラ社・スペースX社での実績?のある同氏、という話なんですが・・・実現できるんでしょうか・・・さて。いや、そこへ至る道しるべとかそんなもんもできるんだかどうか・・・?

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08/11/2013

まがいもの駆逐

トクホじゃないのに「食品機能性表示」(iza!) これまでは、そうであると認可された「薬」以外は「なんとかに効く」「こういう効果がある」と表示していけない、ということになってました。・・・トクホ(特定保健用食品)以外は。それにしてもトクホと認められるにはかなりの時間と手間がかかるものであります。「条件付きトクホ」という一定の条件下でその効能が認められる・・・というのもありますが、コレ表示してもあまりいい印象を受け取られないのか・・・そういう商品はあまり目にしなかったりします。

過去にはトクホみたいな広告をうつ商品、てのもありましたが。
人間は弱いもんだ、とまでは言いませんが・・・「なんとかに効く」という商品の方が、何もない商品よりも聞こえがいいのはたしかであります。
それを普通の食品にも・・・というのが今回の話なのですが。実際には「なんとかに効く」というのではなくて「こういう効果があります」というもののようですが。
これが例えば生鮮食品、野菜とか肉や魚、というのなら効果は公的、と言うか食品成分表示などからも分かるのですが・・・製品、となると。どこまでOKになるのかなあ、と。

これまでトクホのみに注意していた「まがいもの」の幅が広がってしまう・・・。
と、まあ、そこまではいかないかも知れませんが。あくまでも「規制緩和」ですし。どこまで表示できる、というのは今後明らかになっていくと思われます。その上でどうなるか・・・という話になっていくと思われます。

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08/10/2013

そんなもんの前に

「日本版オリエント急行」は定着するか(Yahoo!:THE PAGE)。・・・ええと、個人的に定着しないと思われます。あっちの「豪華列車」は一週間とかそれくらいセレブな生活が続きますが、日本国内では二日が精一杯。そんなママゴトみたいなもんで「豪華列車の旅を~」とやってもしゃーないんではないか、なに気取ってんねん、というのが個人的なとこであります。

すでにご存知とは思いますが、現行のJRは在来線の「切り離し」をやっています。
大震災でちょっと変わってきましたが東北は軒並み「なんとか鉄道」へ移行、という空気であります。採算の取れない路線は廃止、というのは大正以降から行われてきた政策?ですんでそれこそしゃーない話ではあるのですが。
山手線・新幹線や各種特急のような稼げるドル箱はキープしておいて、その他は切る、というのはどうなんだろうな、と。代替がそれなりにきっちりしてるようなので、実際面ではそれほどあまり問題はないのかも知れません。

でもなあ・・・なんであんたらはここまでの全国区になれたんでしょうなあ、と。各種の弱小?鉄道を吸収してきたのが関東で、独立してきたのが関西だ、とかそういう話もありますけど。そもそもはみんなアマチュアだったわけです。

それでも現在は実際競争は厳しいわけで。高速道路に航空機。で、それに対する鉄道の手段は「不採算路線は切る」「いらないところは他へ移譲」・・・間違ってはない話ではあります。
でも・・・過去鉄道ファンで、今はそれを見限った側からすれば・・・何をやってるんだろうなあ、と。
現行のニーズは「価格」なわけです。航空機ですらそれを克服しようか、という現状。しかしそこから高級化、ですか・・・。

方向としてはそういうのもアリなんでしょうけど。豪華客船並みのゴージャスさも演出できず、たかだか一泊程度しかできず、VIP用の専門ホームという差別化?、もできそうにない・・・。
観光客だけがお客ではないんですけど。そういうとこは無理なんでしょうか・・・思い切り大衆向けの列車とかそういう話が出てこないとこ見ると・・・そういうのは無理なんでしょうかね、そんなもんの前にやるべきこた、いっぱいあると思うのですけど。

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08/04/2013

カンタンではなさそう

「こだわり古書店」が相次ぎ出店、ネットが追い風(iza!)。たしかに、最近テレビの特集なんかでもやってますが・・・自分の趣味だけの本を売って、コーヒー飲みながらお客さんとゆったり談笑・・・なんてそんなのが商売として成り立つんだろうか、とか思ってたんですが。
実店舗ではなくネット店舗の方で儲けが出てる、ということになればたしかに話は違ってくるような。・・・まあ、でも全部の「こだわり古書店」がそうだ、というわけではないでしょうし。中にはネットとは関係なく営業してるところもある、と思われます。

しかしだからと言って自分みたいなシロウトがいきなりある程度の数だけ揃えておいて「さあ開店」とやってもなかなか難しそうな。
ネットショップを開店すること自体はそう難しいことではなさそうなんですが。・・・存続させるとかそういうことになるとなあ、と。こだわりの商品を・・・と↑の古書店のような場合でもまずは自分の足で調達しなければならないわけですし。
・・・古書、というのは実際結構な値がつくものであります(もちろん二束三文の中から珠を見つける、というやり方もありますが)。新古書店と呼ばれる店とはまた違う店なわけで・・・ある程度の資金は必要でしょうし、軌道に乗るまではかなり大変だと思われます。

・・・いや、まあ、何だってそんなもんでしょうけど・・・。
成功している裏には失敗しているケースもたくさんあるわけで。やっぱり何事もそうカンタンにはいかないもんではあります・・・。

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08/03/2013

二つほど 8/3

国内で二つほど。

一つ目。気象庁予報:8月の日本列島は猛暑に(Yahoo!:ウェザーマップ)。えーーー・・・やだなあ・・・。
どうも今現在いま一つ調子の出てない(南に押し込まれっぱなし)太平洋高気圧が息を吹き返す、ということのようで。これがそれなりの勢力を持って列島を覆うので猛暑の8月となる、という・・・。
実際のところこれが南にあるせいで九州から東北にかけて尋常じゃない雨になったりしたんですが。本来?あるべき姿に戻る、ということなのかも知れませんが、しかし・・・やっぱり猛暑か・・・。

二つ目。日本の株・外為投資家が恐れる「ジブリの呪い」(Yahoo!:ウォール・ストリート・ジャーナル) 昨日、ラピュタが放映されましたが・・・バルスはどうなったんだろ。
まあ、これはたまたまと言うかある意味ネタ系だとは思うのですが。金曜日に放映しないと「金曜」ロードショーにならないでしょうし。この枠はかなり前からやっているので「たまたま」アメリカの雇用統計発表と重なった、とそういうことなわけでしょうけど。
・・・こういうのは実は結構あちこちにあるんではないか、と思ってます。偶然の一致から何かが起きる、と言うか何と言うか。それだけ投資関係を含めて世界というのは不思議に満ちている・・・のかも知れません。

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07/31/2013

第一歩?

とまではいきませんか・・・。
東京の地下鉄2社が終電延長を検討へ(Yahoo!:毎日)。とは言っても現行で深夜0時くらいだった終電時刻をJRに合わせて1時頃にしようか、ということではあるのですが。それでもずいぶんと助かる、と言うか役に立つ、と考える人は多いかも知れません。

よく言われるのですが・・・ニューヨークの地下鉄は24時間運用しているのになんで東京の地下鉄には終電があるんだ、と。
これは実はカンタンな問題で、保守点検のための「時間」と「空間」が足りないからであります。ニューヨークの方は路線に余裕もあって、保守点検しながら運用、というのも可能ですが東京の場合すでに余裕などあるわけもなく。かなりぎりぎりの立地は設立当初からのものであります。
・・・保守点検しようと思ったらその路線は一旦停止する必要があります。その代替路線がないのが現状なわけで・・・もしニューヨークばりに路線拡張しようとしたらとんでもないほどのお金と時間が必要になります。
そのため・・・かどうかはまだ分かりませんが、猪瀬知事は試験的に路線限定でバスの24時間運行を考えていたりします。バスならたしかにそういった余裕を持たせることも可能なのですが。

今のように終電を気にしながらだと「深夜産業」が発展しない・・・というのは前々から言われていたことなんですが。もっとも、そうするならそうするで先に解決しておかないといけない問題も山積みなんですが。
まあ、その分始発がなんだか前より早くなってるような気がしてるんで・・・そっち方面からの解決?はアリかも知れませんけども。
・・・なお。これは東京の話であって地方の話ではありません。鉄道としてのJRは一応日本全国に広がっていますが、地方によってはそういう方面ではクルマの方に利用が集中することも多いですし。まあ、地下鉄にしたっていわゆる大都市にしか存在してないんですが。

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07/29/2013

節電の夏、厳しい?

九州、節電意識は猛暑にかなわず? 期待の太陽光発電も弱点を露呈(iza!)。これは九州だけに限ったことではなく。原発が停止している現在、どこの地域でも今後猛暑となれば起きる可能性のある問題ではあります。・・・唯一原発が元からなかった沖縄電力だけは別ですが。
これまで原発に頼ってきた分をどっかで補わないと来年その次の年、と問題を先送りにしていくだけになります。必要な電力というのはそんなに大きく変わりませんが、発電可能な電力というのは原発分がゼロになるとかなり厳しくなってしまいます。

現在、その不足分を補っているのは天然ガスや石炭による火力発電系と言われています。
それでも100%補っているわけではなく。さらに化石燃料ですから二酸化炭素の排出、といった問題もあります。実際、震災前にはかなり減らすつもりだった(アノ方が国際的に言っちゃったですし)んですが、今はそんなことまで言ってられないような状況かと思われます。・・・その辺もどうするんだろう、と。

さらにこの夏は酷暑になる、と言われて実際7月なかば頃は全国で熱中症が多発。・・・節電、ということでクーラーをつけない、という家庭もあるんですが・・・そればっかりやると今度は熱中症の恐れが出てきてしまう。そのため適度なクーラーを、ということになってきていたりします。
が、人間どうしたってラクな方へ進むわけです。いや、それが悪いというのではなく・・・どうしようもないもんであります。この暑さが軽減できるならクーラーを使う・・・。

そして。三年前はかなり節電の意識は高かったと思われますが、年々その意識は落ちてきてるのでは・・・と。
それでも意識としてはまだきちんと残っている、いや、残り続けると思います。規模は縮小しても。その辺からただの節電ではない、電気を作る側も使う側もさらに進んだ「節電」というものができてくるといいのですが・・・。

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07/28/2013

二つほど 7/28

海外で二つほど。

一つ目。アメリカ。オレゴン州で刃物とバットで銃砲店に押し入った強盗、返り討ちに(CNN)。バットでショーウィンドウを壊す→短銃をゲット→しかし責任者が別の短銃で制圧・・・という流れのようで。なんで銃砲店に押し入ったんだろう・・・別の店でも良かったような気がしますが。
実はこれと似た話、と言うかマンガが紹介されていた記憶があります。
星新一、と言えば言わずと知れたショートショートの名手ですが、昔の新聞や雑誌に掲載されていた海外の一コママンガを紹介していたことがあります。新潮文庫『進化した猿たち』というエッセイ集みたいなもので・・・。
・・・探したら出てきました。3巻の「拳銃でひとこと」という章で・・・鉄砲店に来た客が拳銃を買う→「さあ金をだせ」というのがいきなり冒頭に。この本、新潮版は1982年刊なんですが、本来の早川版は1968年から1971年の間に刊行されてます。つまりこの頃からこういうのはあった、のかも知れませんが・・・それにしても・・・気になるのはなんで銃砲店を襲ったんだろう・・・?

二つ目。カナダ。数百人にコーヒーをおごる「事件」続発(CNN)。「事件」と言うか何と言うか。いや・・・なんなんでしょう?
↑記事を読む限り、最後のカバナフさんの話はなんとなーく分かるんですが。しかし800杯もコーヒー買うもんなんだろうか? 病院内のコーヒーショップなので「スタッフの人が来たら一杯ずつ僕のカードでおごってあげてよ」とかそういう話なのかも知れませんが。まさか800杯もその場でお持ち帰りして世話になった方々に配って歩いた・・・というわけではないでしょうに。
最初の「500人に一杯ずつ」というのも・・・善意なのかも知れませんがかえって不気味なような。何か別の目的があるんでは、とか?
宣伝のための話題づくりではない、としていますが。・・・ある意味逆効果みたいになってるような。フツーのいい話にしては・・・なんかやっぱりちょっとコワイ。

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07/23/2013

二つほど 7/23

海外で二つほど。

一つ目。つづり間違いを振動で知らせるペンがドイツで開発中(CNN)。まだ開発中、とのことで。↑記事ではかなりゴツイ大きさのペンになってますが・・・これが実用化される頃にはもっとコンパクトに持ちやすくなっているかと思われます。
ペンの立体的な動きを感知できる、とのことなので・・・恐らく機能としてはそれによりペンの動きのパターンを解析して誤った動作をすると振動する、とかそういうところでしょうか。
・・・アルファベットなら可能かも知れませんが。日本語とか漢字含むと極端に難しくなりそうな。
なお、これによりつづりを覚えなくなるとかそういう心配?も出てきそうですが、実際には病気や障害をもつ子供の教育用資材となるようであります。

二つ目。アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)がヒト型ロボットを披露(CNN)。・・・うーん、どうなんでしょう、動画見る限りでは有線なのかそうでないのか、ちょっとはっきりしなかったんですが。
それでもここまで歩けるくらいになってきてるわけで・・・ロボット技術。
・・・こりゃあそのうち完全自律型のほとんどヒトと見分けのつかないロボットが出てくる日も近いかな、というのはまだ早計かと。
入れ物と言うか身体的なものではかなり進歩してきてますけど、まだアタマ、つまり指令系統が全然できてないわけで。近い将来そういうところがネックになるのかも知れません。どんだけコンピュータを小さくできても全部搭載、というと色々制限が出てきてしまう・・・。
でもその辺も含めて課題を少しずつクリアしてきてるわけですから、やはりそのうち完全自律型が・・・という希望は持っていていいものと思われます。

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07/19/2013

どこにでもある話なのですが

さびしいなあ・・・。
加賀竿、店頭から消える・・・職人不在で(Yahoo!:北國新聞)。加賀竿に限らず竹などで作るいわゆる「和竿」は姿を消しつつあります。言うまでもなく安価で丈夫で軽い竿の方が選ばれているからでもあるのですが。しかし和竿に使われている技術はやはり職人という人間が継ぐしかなく。しかし需要が激減している昨今、継承していくことはやはり難しいことになっています。

それでも↑記事を読む限りでは加賀竿はまだ恵まれている?方なのかも知れません。金沢職人大学校で専門塾を開いたりしていますし(もっとも今は閉鎖していますが)。・・・伝統工芸は自治体などで保護されているケースも多いのですが、そうでもないものもあったりします。そういう場合、後継者を探すのはさらに困難になります。
・・・しかし最低3年で最低限の竿が作れる、ということであれば・・・シロウト考えではどうにかできそうな気もするんですが・・・やはり難しいのでしょうか。実際、相応の竿を作れる若い職人が仮に出てきた、としても・・・一定の収入を確保できるか、と言えばやはり難しそうではあります。

こういう例は全国にあるわけで。国や自治体も補助金出したりして支援をしているケースも多いのですが・・・やはりそれよりも前に、誰かが手を上げてくれないと意味がないようであります。

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07/18/2013

びっぐ・でーた

JR東日本、Suicaの乗降履歴を販売していた・・・乗客に説明せずに(Yahoo!:読売)。「Suica」と言えば、言わずとも知られているJR東日本の列車乗降用のICカードで・・・一種の「おさいふ」としても使えたりします。つまり、カードにお金を入金しておいて自動改札でそれを使う、というものであります。さらに今ではJR東日本だけに限らず、首都圏のほとんどの私鉄はもちろん、バスなどでも使うことが可能になってます。コレか別系統の「PASMO」に入金さえしておけば首都圏では交通に困ることはまずないでしょう。

が、そのICカードという特性上、「どこから」「どこまで」「どんなのに乗った」というのが履歴に残ります。さらにSuicaの場合、駅の自販機で作成可能なのですが、誕生日の入力が必要(一種のパスワード)なので年齢もばっちり分かることになります。
・・・例えばSuicaの使えるコンビニで未成年がSuicaでお酒買った、とかそういうことに対しても証明?できるのでしょうけども。
さすがに「氏名」とかそういうのまでは出せませんが、「年齢」「性別」「乗降履歴」を匿名として扱ってマーケティングなどに使わせて頂こう、とそういう流れ?になってるのではないか、と。

個人情報を守る法律というのがあって、もしそういった「情報」を扱う場合は対象の許可が必要になります。
が・・・もちろんそんな許可いちいちとってるわけもなく。しかし枚数にして全国民の三分の一以上、首都圏ではほとんどみんなが持ってるSuicaですからその「乗降履歴」だけでも大変に有効なデータとなります。こういうのを解析していけばどれだけ有用なものになるか・・・!

・・・この辺、意見が分かれるところではないか、と。例えば直接関係なくてもそういう情報流されるのはイヤだ、というのと別にそれくらいならいいよ、という人と。
しかし。それでも何らかのアナウンスはすべきではなかったのかな、と。鉄道会社とは言え大勢の人間を相手に商売しているのですから。

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07/13/2013

二つほど 7/13

国内なのに二つほど。

一つ目。「夏の横須賀ドル旅まつり」反響上々(Yahoo!:カナロコ)。円だけではなく米ドルで買い物ができる・・・というイベントであります。横須賀らしいと言えば横須賀らしいとこであります。
レートは取材した店では1ドル=100円のようですが、店によって変動することもあるんだとか。
・・・ただ・・・普通にドルって手に入るのかなあ、と。例えば海外旅行行ってていくらか残ってしまったから、とかそういうのは」ありそうですけど。あるいは横須賀という土地柄ドルが手に入りやすい、とか・・・?
イベントとしては面白そうなのですけど。・・・でも手元にドルないもんなあ、やっぱりどっかで変えていくのかなあ、とかそんなことまで思ってしまいましたが。

二つ目。虫が懇願「虫よけ、おやめになって・・・」多摩動物公園(Yahoo!:みんなの経済新聞ネットワーク)。言われてみれば・・・たしかに。しかしやはり虫よけというのは必要な人が多いのですな。
ホームセンターの便利グッズに「直接手で虫を触らずに掴むことのできる」というのがあるそうで。・・・そんなに虫、キライなのかなあ、と。自分は割と平気で素手でカナブンやクモ掴んだりするんですけど。周囲からは奇異の目で見られたりもしますけど。そんなに怖いもんなんですかねえ・・・。
でも普段からそういった「防虫」対策していると・・・「昆虫館」とかそういう場所でも気づかずに入ってしまう、ということはあると思われます。それでも対象にかなり影響を与えることになるわけで。たしかに配慮は必要かと思うのですが・・・こういうツイートが出るくらい頻発?してるとなると、なんかそれはそれで恐ろしい?ような気もします。

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07/09/2013

そりゃシゴトですから

そっちの方からは、なんとなく分かるんですが。
「勧誘電話は日本経済に必要」に大ブーイング(Yahoo!:R25)。でもそれ言い出したらどんな職業でも「アリ」になってしまうわけで。「失業してしまうから何やってもいい」というわけでもないでしょうに。

うちの固定電話にも時々かかってきますが・・・こっちは基本的にかかってくる相手が決まっているので、電話がかかってきたらまずナンバー見て、それから電話に出ずに様子見。すると留守録に切り替わった瞬間に切られます。中には完璧ガチャ切りするのまで。
ナンバーディスプレイがあるので二度かかってきたら即ブロック。なぜか0120で始まるナンバーはそっち関係ばっかり。
・・・どうして留守録に入れないんでしょうね。入れておけば後で「勧誘」に応えるかも知れないのに。
めんどいとか時間がもったいない、とかそういう理由かも知れませんが。そんな不誠実な勧誘に乗ろう、とする人は・・・いるから「職業」として成り立っているんでしょうか。

似たようなのに「広告チラシ」というのがあります。新聞への折り込みチラシではなく、郵便受けへ入れてくるやつであります。・・・某リハウスなんて一日に二回くらい入れてきやがります。
当然ですがうちのマンションにも「チラシお断り」と示してあるのですが・・・そんなんは無視されてます。もちろん昼間は管理人さんがいるので入れたりしません。狙い目は夜から早朝、あるいは土日でしょうか。
目の前で入れてる人がいたら「許可は取ってますか?」と声をかけることにしています(管理人さんに許可もらってるケースもあるのです)。
「いいえ」と言ったら「迷惑なんでやめてください」と。ほとんどはそれこそバイトでやってる人なんですが、某リハウスは背広着た社員っぽい兄ちゃんが入れてました。注意したらものすごく謝ってきたんですが・・・またしばらくしたら投函が再開。まあ、そんなもんなんでしょう。

「シゴトだから何やってもいいんだ」てのは↑こういう人たちだけではなく、日本では結構当たり前に通用している言葉ではあります。・・・その辺から変えないと勧誘電話によるトラブルは減らないでしょうし、郵便受けにはムダな紙資源が投入され続けることになります。
・・・それはそれでいいんだ、シゴトなんだから。という人もいるかと思います。でもシゴトという名目で日常生活が脅かされている人もいる・・・ということもあるのです・・・。

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07/07/2013

「スピード第一」と割り切った方が

いいのかも知れません。時速約500km、全部がその速度で走るとは思えませんが走行距離約300km。
リニア新幹線からは車窓を楽しめない? 「土管」計画に不満の声(iza!)。平成39年に開業予定のリニア新幹線であります。当初は東京-名古屋間を。そして平成57年には東京-大阪間を↑の超速で駆け抜けます。
・・・しかし。すでに飛行機や新幹線などで問題になっている「騒音」があります。
これは物体が大気中を移動する際には、どうしても避けては通れない問題で・・・長年研究者や技術者を悩ませてきました(いや、今でも)。これを回避するためには「土管」つまり完全にぐるりを覆ってしまうしかない・・・というのは一つの解決策ではあります。

そもそも「どれだけ早く移動できるか?」を突き詰めてきた結果なのですから、観光がどう、とか名物がどう、とかそういう問題ではないのでは、と。
仮に「じゃあ平地でちょっと高いとこ走らせますね」なんてやった瞬間に苦情の嵐かと思われます。・・・まあ、ほとんどはトンネルの中、というのもありますけど・・・開けたところでもかなりの騒音が予想されます。これまでの以上に。
むしろ透明なトンネル作ってその中を真空にしちまえば音が漏れない・・・。
まず「透明なトンネル」が技術的に難しい、ということと・・・「トンネルの中」は真空でも「リニアの中」は真空ではなく1気圧(もしくは航空機並みの気圧)に保たなくてはならないわけで。・・・正に宇宙船を作らないといけない。それも相当な回数運用するので使い捨てるわけにもいかず・・・コストは尋常でなく跳ね上がることになります。それこそJRだけじゃ無理だ・・・。

やっぱりなんかそういうショーバイショーバイした考えを抜きにした方がいいんじゃないか、と個人的には思うのですが・・・無理かなあ。多分開業した時にはゆるキャラか何か公募して、併設施設(地元が自前で建てる分には問題なさそう)の名前も公募、とか。そして完全予約制になる、としたら一年先までびっしり・・・とかそういうことになりそうな。
新幹線の時もそうだったと思われます。でも、今は新幹線は皆フツーに乗ってます。
そういう状態になるまで時間がかかりそうで・・・まあ、仕方ないのかなあ、新し物好き、というのは日本人に限らず人間の特性みたいなもんですし。

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07/04/2013

地方はそんなもん

・・・しかし自分もそこまでの「地方」に住んだことはないのですが。
「飛び地の村」に待望のコンビニ(Yahoo!:産経)。和歌山県北山村。地図上では奈良県と三重県の県境にあるように見えますが・・・直接接してはいない和歌山県に属していたりします。・・・これが「飛び地」なわけですが。
が、「飛び地」だからなのかどうかは分かりませんが、どうも大変な地のようで。信号機も横断歩道もない。ちょっと前まではコンビニもない、が一つの売りだったそうですが、昨日そのコンビニができた、というわけであります。

東京などの大都市ならコンビニとかいくらでも見つかりますが。
例えば四国にはセンブンイレブンがありません(近々できるそうですが)。つい10年くらい前にまではローソンとかサークルKとかが上陸?してくるまでは「コンビニ」というよりも「商店」といった方がいい・・・とかそんな状況でありました。地方によってはまだまだそういう状態が続いているところもあります。

一昨日書いたガソリンスタンドもそうなんですが・・・現在自分のいる関東の方でも一種の危機感みたいなものを感じるってことは、地方行ったらもっと激しくなるんではないか、と。その一つが「コンビニ」かも知れません。今はある程度の数の業者がシノギを削っているような状況で、地方への拡散もまだ視野に入ってる、かも知れませんが・・・何かの拍子に業界が縮小を始めたりしたらもっととんでもない状況になるかも知れません。
↑の北山村にしてもどこかの資本が「スーパー」みたいのを作ってもいいわけです。もちろん経営は厳しいでしょうが、これで名が売れるなら・・・とかそういう魂胆でも何でも。しかし実際は「村営」というカタチの「コンビニ」であります。
・・・まあ、そこまで求めるのは無茶だとは思いますが。しかし、↑記事の画像見るとお客さんのほとんどがご高齢の方々ばかり。すでに大手では高齢者の来店を見越した戦略を考え始めていて、実行に移しつつあるとか。・・・こういう地方の高齢者に対して・・・というのはやっぱり難しいもんなんでしょうか。

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07/03/2013

ヤギで除草

まあ、話題づくりの一つかも知れませんが。
Amazon.jp が岐阜県のアマゾン多治見フルフィルメントセンター(多治見FC)で試験的にヤギに除草を(Yahoo!:マイナビニュース)・・・結構前にあちこちで聞かれた話なんですが「ヤギで除草」は。人の手でやったり除草剤撒いたりするよりは「エコ」という発想であります。
・・・実際の効率、という面ではどうなんだ、とか、フンの始末は、とか色々問題が出そうではあるのですが。
週に一回、10頭のヤギを柵の中へ放つ、とのことで。・・・恐らくはヤギはそこに常駐しているのではなく。業者と言うかヤギを所有している人か団体が「派遣」しているのでは・・・と思うのですが。そういうのがあってもいいんでは、と。いきなりシロウトがいくら除草や癒しのため、とは言えヤギ小屋を建てて管理する・・・というのもなんだか難しそうですし。

Amazonと言えば言わずと知れたネット通販大手(ある意味最大手?)であります。
日本にもいくつか「FC」があり・・・アレ、フルフィルメントセンターって言うんだ・・・そこから全国に配送しています。
・・・実は自分が今住んでるとこにもあるらしく、同じ自治体の中を行ったり来たりしながら配送されてきたりします。
まあ、色々言われてる最中でもあるので・・・やはり話題づくりの一つなのかなあ、ヤギ。

週に一度ヤギが来る・・・というのには癒し、という意味もある、とのことで。
ヤギが草食ってるところを眺められるようになっていると思われます。・・・動物キライな人はほんと、どうするんだろう、というのはたしかにありますが。ニオイが結構きついもんでしょうし。戸外だからそう気にはならないでしょうけど・・・敏感な人は敏感でしょうし。
・・・それでもこういうことでも「癒し」を与えてくれる職場環境、てのは色んな意味でうらやましいかも知れません。そういうとこは外資系の大手だから、とかそんなもんなんでしょうか。

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07/02/2013

減るガソリンスタンド

「ガソリンスタンド過疎地」拡大、商習慣見直しも(Yahoo!:SankeiBiz)。実際、地方によっては大変なことになっている地域もあります。数十キロとか走らないとガソリンが買えない・・・。
前にうちの近所のガソリンスタンドが二店消えるかも・・・と書きましたが、消えたのは一店だけでした(残った一店はコインランドリーを併設しながら営業中)。そこは今はサラ地となってますが、近々アパートが建つ、とのこと。高速道路のインターも近いので、やはりあった方が良かったのでは・・・と思うのですが。

例のタンクの耐用年数問題もありますが。
↑記事で初めて知ったのですが、ガソリンの仕入先というのはいくつかあるものなのですな。いわゆる「正規ルート」つまりは正式?に日本が外国から仕入れたモノを買うか、それとも商社などを経由して余剰品などを買う「業転玉」など、と。
もちろん後者の方が安いのですけれど。
ガソリンスタンドには系列と独立の二つがあります。系列の方は特定の会社の正に「系列」で・・・独立系は個人経営ということになるのでしょうか。・・・その「系列」の場合安めの「業転玉」ではなく正規のやや高い方を仕入れる商習慣がある・・・と。

ある意味当たり前かも知れませんが。系列店なのですから、そういった縛りがあるのは。
ただ、一円単位で競う安値競争の場合、少しでも安い方がいいわけです。↑記事にもありますがガソリンの品質、という点ではどこのでも日本の場合はそう大差ありません。そうなると「どれだけ安いか」が焦点になってきます。それで、この差は大きい。値を下げる、ということはよほどの余裕がないと経営に直接響いてくるわけですから。

その結果ガソリンスタンドが減ってしまう、と。・・・個人的にはタンク問題が一段落した辺りで下げ止まるかな、とか思ってたんですが・・・甘いようで。まだまだ続くかも知れません。この問題。

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07/01/2013

そういうもんでは

手紙文化が廃れてしまうのか・・・小学生の半分が手紙の書き方分からない(iza!)。・・・半分も分かってりゃ上等だとは思いますが。学生でなくなると触れる機会も増えますが、小学生の今までの人生で触れることもなかった「手紙」というものの「書き方」なんてそうそう分かるわけもないわけで。今の小学生の親世代もどれくらい「手紙」に触れているか、という問題もあると思います。親が書いたりしていれば子供の目に触れることにもなりますし。
これに類した話として、「電話の取り方」というがあるかと。
携帯が普及している昨今であります。携帯の場合は大抵誰からかかってきたか、というのはすぐに分かります。そのため「もしもし」すらも省略されてしまって一般的な受け答えが必要なくなってることも多いかと。・・・小学生で固定電話の取り方は、いきなり用件話し始めたりすることが「急増」とかそういうことになりそうな気がするのですが。

「子供に手紙を書いてもらう」とかそういう試みよりも親などの身近な大人が手紙を書いてる姿を見せる。
なんかそういうのの方が早いような(実際、手紙の書き方の分からないオトナというのも「急増」しているようですし)。意外と子供というのは身近な大人をよく見て真似しているもんではあります。

それに、まあ、個人的なとこなんですが・・・早々に「手紙文化」とやらはなくならないのでは・・・と。
電子書籍もそうなんですが、何か新しいコトが始まるとそれまでの旧体制?は一気に崩壊して消えてしまう、という論調がどうも多いような。今は音楽と言えばCDですが、レコードやカセットだってまだなくなっていません。たしかに数は減ってますが・・・そっちの方がいい、という人がまだまだいるのも事実なわけです。
手紙だって紙の本だってきちんと残っていくでしょう。たしかに数は減るかも知れませんが(実際年賀状の数は年々減ってきてます)・・・でも「廃れる」ことはあり得ないのでは、と。そうカンタンにくたばるような文化でもありませんし。

小学生だってこれから触れる機会が増えて手紙を書くようになるかも知れません。ただ、それは全部の小学生ではありません。そういう小学生も出てくるだろう、と。と言うことはこれから一生手紙を書くこともない小学生も出てくるかも知れない。
・・・それはそれでそういうもんだろ、と。画一的に全部そうなる、とかそんなもんは誰にも言い切れないのですから。

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06/29/2013

子供だけではなく

中学生以下も保護者同伴・・・中古買い取り自主基準(iza!)。むかーし「買い取る側」で仕事してたことがあります。その時はまだ今ほどに「規制」は厳しくなかったのですけれど、「子供が勝手に売り払ってしまった」と親が乗り込んできたこともあります(その時は全てお返ししましたが)。そして・・・明らかに盗品と思われるものも。

例えばマンガの単行本で同じ巻が多数、それも新品、とか。大抵はグループで売りに来ます(逆に言えばこういうのを一人で売りに来れるのは本物ということ)。・・・いかにも、という風体の人が全然そうではなかったり、逆にフツーの女性が実は・・・ということもあったりしました。
最近は組織だってやってるところもあるようで。・・・これは少し後になって、それもそういう仕事もしないようになってから・・・とある新古書店に客として何度か行ってた頃。明らかに「新品」「複数」を売りに来る人たちが。それも少年ではなく明らかにホームレス。・・・店としてどう思っているのかは分かりませんが・・・明らかにキナくさい感じではありました。さらにどうやって「ブツ」を持ってくるか、と言うとバンのような車に乗せて大量の段ボール箱で。
こういった人たちは免許持ってませんから「どこかの誰か」が運んできてるわけです。・・・一体どういう組織なんだか。あんまりにもそういう人たちが目に付くようになって、その店にはいつの間にか行かなくなってました。・・・今もあるんですが・・・まだ来てるのかなあ・・・。

これから夏休み、ということで子供に保護者同伴で・・・ということだと思われます。しかしそれだけではどうなんでしょうか。・・・子供だけではなく、色々と「ウラ」がある人たちも絡んできてるわけです。中には盗品を売りさばくためのルートとしているケースもあるかと。もちろん、子供がつい出来心で、とか、悪い仲間の誘惑に乗って、とかそういうのだけではないわけです。
業界の自主規制、というのももちろん必要だと思います。でも、こういうことは年齢関係なく起きていることではあります。一部では「善意の第三者」ということで盗品と知らずに買い取る分には問題ない、とかそういう意見もあるんだそうですが・・・法律に反してることは反しているわけで。もっと上の方が動いてもいいのでは、と思うのですが。

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06/26/2013

もういっそのこと

共働きを常態化しちまえば・・・。
晩婚・晩産、収入の低下が要因か(iza!)・・・最も子育てしやすい世代が一番貧乏、というわけであります。実際、結婚や子育てというのは人生の中でも最もお金のかかるイベントではあります。が、これがスムーズに行われないと今度は子供の数が減ってしまうことになります。

生き物らしくないのが人間、という言い方もできますが。
通常?の生き物なら生きていく上での最優先事項が「自己の遺伝子を後世に残す」ということになってます。つまり子供(あるいはそれに準ずる存在)を残すためならどんなことだってやるわけです。鳥が羽毛を持ったのも一つにはコレがあるから、という説があります。
一方で人間は・・・なんかそういうのから除外されてます。
これは他の生物ほど生きることに貪欲である必要がなくなった・・・という話があります。つまり、「生きる」ことが非常に大変な状況ではまず「子供を残す」ことから考えますが、そうでもない状況ならまた別のことを考え始めてしまう。
・・・カラスと言えば非常に賢い鳥ですが。都市部のカラスが「遊ぶ」ことが多いのはエサの豊富な場所だから、とか。余裕を持つと本来の目的から逸脱を始める傾向がある・・・とも言えるかも知れません。

しかし人間だって遊んで暮らしてるわけではなく。エサをとったり住居を確保するために行動しないといけません。
日本の場合、戦後の急成長からこっち、「夫婦のうちの一人(特に夫)が外で働いてくればいい」ということになってきてました。それで十分収入が間に合っていた、という言い方もできます。・・・もちろん例外は多数ありますが。それでもこの時代まで数百年の間「一人が稼いでくる」というシステム・・・認識は成り立っていたわけです。

が・・・それも最近の経済的状況や社会的通念の変化?みたいなもんによって変化しつつあります。
「共働き」は過去にだって存在していたのですが・・・今のように浸透はしていなかった、と思われます。どうしようもない状況では仕方ないけど・・・とか。それが常態化しつつあるわけです。
ヨーロッパなんかではごく当たり前なシステムではあります。が・・・日本ではまだどうにも受け入れられてないような。
・・・こういったところから少しずつ変えていかないといけないのかも知れません。色々と変えていかないと立ち行かなくなってきてるのでありますし。

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06/25/2013

行き過ぎてた・・・

格安ツアーバスの撤退相次ぐ、規制強化やLCC参入による(Yahoo!:SankeiBiz)。いたましい事故もありましたが、そもそもの行き過ぎ感というのもあったのかも知れません。市場として拡大していくにはやや性急だったのだろうか、とか。
2000年の規制緩和により「ツアーバス」業者が急増。それによりいわゆる「低価格競争」時代へ突入・・・コストを抑えるために人員を減らしたり規定を破ったり。そこに行き過ぎがあったと思われます(こういうのは最近はどこの業界でもよく見られますが・・・)。
そして今年8月から「ツアーバス」を原則廃止、「乗り合いバス」に一本化、ということになったわけです。

停留所を設置したり事前に事業計画を申請する必要があったり、と「乗り合いバス」の方が条件は厳しくなっています。
現在日本には200ちょいくらいの「ツアーバス」業者が存在しているんだそうですが。国土交通省が「乗り合いバス業者になりたい業者さんは?」と募集?したところ半数程度の100社ほどしか応募?してこず。審査に3ヶ月ほどかかるため、半数ほどは「乗り合いバス」業者以外の道へ転向するか廃業するか・・・ということになります(乗り合いではなく団体客向け観光バス業者という道もあります)。

これで高速ツアーバスが全てなくなる、というわけではありません。大手はそのまま継続できるわけですし。ただ、今までのような驚くほどの低価格で・・・というのはなくなるかと。新たに「乗り合いバス」業者となった旧ツアーバス業者にとっては設備投資などでかなりの出費が予想されますし・・・そうなるとやはり価格への上乗せも当然予想されます。
・・・それでも安全面から見ると規制は必要か、と。しかし価格面は・・・と。バランスの問題ではあるのですが、やはり安全を最優先にして頂きたいことろではあります。

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06/22/2013

銀行がやる、ということ

大垣共立銀行が日本初の試み、「スマホ通帳」(Yahoo!:毎日) 要はスマホで通帳を見ることが出来る・・・というサービスのようであります。
スマホ通帳(スーパーOKダイレクト:大垣共立銀行)

・・・いや、「見る」だけっぽいんですが。
入出金の確認ができる、ということであります。ただ・・・携帯で銀行口座を、みたいなサービスもすでにあるわけで。モノによっては携帯上で実際に振込みとかそういうのもできるわけで。
そうなると・・・何か意味があるのかな、と素朴に思ったりもします。

一つには銀行がこういうことやる、というのが新しいのかも知れません。
↑のサービスは携帯運用会社がやってるわけで、今回のように銀行から・・・というものではありません。そういうところに意味があるかも、と。
色々やっていかないと立ち行かないのは銀行も同じなわけで。こういうところからさらに色々と・・・とそういうことなのかも知れませんが、さて。

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06/18/2013

売れるものは

どんどん売った方がいい、と思いますが。
「軽自動車」の海外展開計る・・・「ガラ軽」からの脱出?(Yahoo!:毎日) ・・・「ガラ軽」てのもどうかな、と思いますが・・・何でもかんでも「ガラパゴス」付けりゃいいってもんでもないような。逆に言えば「ガラパゴス」は広さの決まっている諸島内で進化したから他にはない特徴が満載の生き物ばっかなわけで。その「特徴」を利点としよう、ということならなんだかここまでのマイナスイメージ?はないのでは・・・とか。

「軽自動車」というのは日本独自・・・の規格ではあります。簡単に言えばクルマの排気量は660cc以下。当然小型車が多くなりますが、実際日本の道路のほとんどは狭い道が多いので・・・ある意味では国土に合っている「大衆車」と言えるかも知れません。
さらに税制面や待遇面でも優遇されています。これはクルマ会社が自社のクルマの売るための戦略の一つだ、ともされてますがビールに対しての発泡酒みたいなもんで(こっちは優遇ありませんが)普及させよう、安く取り回せるようにしよう・・・という様々な行動の結果という言い方もできるかと。

そもそもは某スバルの360が最初かと。これは当時でも珍しかった2サイクルエンジンを積んだクルマでした。当時2サイクルのエンジン積んだバイクはすでにありましたが、エンジン内にカーボンが付着するためしばらく走ると分解整備が必要だったそうで。
・・・まさかクルマで、しかも「大衆車」を目指すクルマでいちいちそんなことしてられません。で、研究チームは試行錯誤の結果「分解整備不要な2サイクルエンジン車」を開発した、という・・・。
その後このカテゴリは増量?され現在の660ccに。しかし海外ではこれで足りない、ということになってるようであります。

しかもアメリカのクルマ会社辺りはあまり良くは思ってないわけです・・・軽自動車。この日本独自の規格があるため自分とこのクルマが売れない、ということになってるようで。
あのTPP交渉でも議題にのぼるかと思われます。関税撤廃、ということは同じ土俵に立つ、ということになり・・・「軽」の規格そのものも危ういのではないか、と。・・・そういうとこは日本の外交力の見せ所ではないか、と思うのですが・・・さて、どうなりますやら・・・?

でも環太平洋以外でも売りたいわけです。・・・そうなると・・・価格ですか・・・ネックは。
「いいモノは高いんだ」というわけにもいかず。各国には各国の内情と事情があります。そういったところも加味しないといけないわけで。地元企業との合弁会社で現地生産、というのは一つの手なんですがなかなかカンタンにはいかないようではあります。
それでも売れるもんならどんどん売り込んでいったらいい、と思うのですが・・・さて。

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06/11/2013

あんまりこだわらない

「土地・建物両方所有したい」初の70%台に(Yahoo!:産経)。それでも79.8%ですからほぼ80%じゃないか・・・という見方もできますが。これまで上位をキープしていたわけですから、それがボーダーラインを切った・・・と、そういう見方もできるわけであります。

意識と言うか考え方が変化してきてるのかな、と。
「いつかはマイホーム」という言葉があって、就職して働いてある程度余裕ができたら土地も家も買う、というのがここのところの「流れ」ではありました。しかし収入や状況などの振れ幅が大きくなってる昨今、そう簡単に流れていくわけにもいきません(これまでだってそう簡単ではなかったんですが)。
「持ち家」「賃貸」「マンション」など選択の幅も広がってきてるわけです。
そりゃあ、できればみんな広い持ち家に住みたいわけです。でもそんな収入があるわけない、とか。あるいは仕事の都合上近場のマンションを借りるしかない、とか。それぞれの事情が事情なわけです。

・・・あるいは。一昔前なら何が何でもマイホーム、とかそんな印象もありましたが。最近はそうでもないのかなあ、とか。現状はとりあえず満足できる住環境だから・・・とそういう発想もあるかも知れません。状況が変わったらまた考えたらいいや、という柔軟な思考もありそうな。
あんましこだわってない、というのもそういう変換のもとになっている・・・のかも知れません。

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06/09/2013

人知れず

「封印」されていた遺伝子組み換え(GM=genetically modified)小麦、米オレゴン州で自生(Yahoo!:産経)。なんでこれが大騒ぎになるか、と言うと・・・遺伝子組み換え作物、いわゆるGM作物というのは一時かなり研究もされていたんですが、やはり遺伝子に手を加えた作物の安全性が確認できない、という世論もあってある意味縮小しています。
認可されている作物・されていない作物が明確になっているわけです。
そのうちアメリカではトウモロコシや大豆などが普及しています。が、小麦は普及どころか商業的に開発したり販売したりもしておらず。しかもアメリカだけではなく他の国・・・日本でももちろんそういうことはなかったりします。現在では入手すら困難な状況なのに・・・なんで今頃「自生」してたんだ、と。

実はアメリカでは農業バイオ大手のモンサント社がGM小麦を開発していたんですが・・・8年前にそれも終了。その時に何らかの事情で外に持ち出されたのがオレゴン州の小麦農家の畑のごくごく一部で「自生」してたのでは・・・と。
・・・なんで気づいたのか、と言えばこのGM小麦は特定の農薬に強くなる、というもので。農家の人が農薬撒いてみたら畑の一角だけ薬の影響のない小麦が生えている。それで調査してみたら・・・というものだったようです。
しかしこの「効力」と「8年」もの長い間どうして気づかなかったのか、ということから色々な憶測が飛び交っているようであります。
・・・例えば妨害工作とか。あるいは何かの陰謀とか・・・。
オレゴン州の小麦農家たちがモンサント社を相手に訴訟を起こした、という話もあります。遺伝子組み換え、GM作物というのは今はあまりいいイメージがないからでしょうか・・・一時は救世主のようにもてはやされたのですが。

一応、この小麦は流通には乗ってない、ということになってます(ただ過去8年の調査なんてできないでしょうから・・・昔の収穫物は・・・分からない?)。さらに食べても問題はないだろう、と。
日本はアメリカから小麦を輸入している関係上、どうしてもこういうとこ過敏になるかと。・・・しかしよく考えてみたら遺伝子組み換え関連はもちろん、そういった植物に関する実験なんて過去100年だけでも相当な数やってるわけで。

・・・その中の一つが何かの拍子で外へ・・・そして人知れず今も・・・というのは決してない話ではない、と思うのですが。

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06/08/2013

性急ではなく

「大学入試センター試験」廃止も視野に、教育再生実行会議(Yahoo!:産経)。一回の試験ではなく代わりに年に複数回「到達度テスト」を行ってそれらの結果によって大学の合否を、という話もあるんだそうですが。
・・・一発勝負の「受験」というのはそれこそ明治期、いや江戸期、いやそれ以前からもその原形があったわけで。その辺から続いてる「伝統」をそう簡単にひっくり返せるのかなあ、と。仮に年に複数回試験やっても結局最終試験が一番重要になって・・・とかそんなことになりそうなんですが。

そもそもは「高校生が受験にばっかりエネルギー使ってるから・・・」とかそういうことだと思いますが(もちろん全部の高校生が受験するわけではないんですが)。実際、大学合格しちまうとそれで努力は終わり、遊ぶぞー、というケースが多いのも事実で・・・いやはや耳が痛い限りなんですが・・・。
日本の大学は入るのは難しいけど出るのはカンタン、と言われます。しかし海外では逆となってます。卒業する方にエネルギーを使うわけです。
その辺から「日本人の国際競争力が・・・」とそういう話になってきてるようで。早いうちから英語習わせておけば国際競争力も着く、とかそういう理論もあるわけで、そういった意味では大学在学中にきちんと力着けさせておけ、というのは・・・たしかにある話かと思われます。

・・・でもなー・・・そうカンタンに変わるかしら。
今年の秋に方針をまとめる、ということでいきなり来年の受験から様変わり、とかそういう性急なもんではない、とは思いますが。例えばいわゆる大検での大学受験希望者はどうなるんだ、とか。「到達度テスト」って模擬試験とか頻繁にやってる学校だったらあんまし意味ないんではないか、とか。色々各方面から意見が出てくるかと思います。が・・・やっぱり一番大きいのは「違和感」ではないか、と。
別に自分たちの頃がそうだったからそうあるべし、と言うのではなく。世間一般に定着してしまっている認識を完全に覆していかないといけないわけで。そういうとこが・・・大丈夫なんかな、と。

一度やらせてみてください、とどっかの政党みたいなことはできんわけです。もし大幅に変更したらそれが定着するまで相当な批判や苦情に耐え続けることになるかも知れんわけです。・・・そういうとこまでできるのかなあ、と。日本人に限らず皆、改革が好きなくせに自分の周囲に関しては保守的だったりしますから。

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06/03/2013

高級品にあこがれる

いや、関東ではここんとこ降ってませんが。梅雨なんですが。
高級「セレブ傘」が人気?(iza!) アベノミクスも関係してるのかどうか、そこまでは確定できませんが・・・こういう方向?へ進む人が増えている、とそういうことなのかも知れません。

まあ、そうは言っても自分なんかはビニール傘だけ、なんですが。そんなに頻繁に使うもんでもないんですが。

一本数万円、とかそういうのになると予算がどう、というのもありますが・・・なくしたらイヤだろうな、とか。結構な数傘を無断で持って行かれてる取られている(置いておくといつの間にかなくなっている・・・)というのも事実なので、そんな高価な傘を取られでもしたらどうしよう・・・とか。
いやしかし。
逆に考えるとそういう高価な傘ではない、どこにでもあるビニール傘だから持って行かれるのかなあ、と。高級な傘なら本職?でもない限り手を出そうとは思わないもんかも知れません。「別にこれならいいだろう」ということで持って行っちゃうのかも・・・?

そういう事情もあるんですが・・・そういう高級な傘、と言うかそういう高級品というのも一度は身に着けてみたいものではあります。やはりイイものはイイんでは、とか。まあ、所詮はカサだろ、と言われればそれまで、ですが・・・。

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05/25/2013

まい・なんばー

「マイナンバー法」参議院で可決・成立・・・2016年1月から運用開始予定(Yahoo!:THE PAGE)。ちょっと前には「国民背番号制」とか言われて、いわゆる管理社会がどうとかそういう批判もあったんですが(中には国民の生き死にまで権力側に握られるんだ、とかそんな説も)。実際に運用しているアメリカとか韓国とか、そういうところと比べると・・・どうなっていくんでしょうか、中途半端はかえって逆効果、とかそんなところかも知れません。

「マイナンバー」とは国民一人一人に番号が与えられ・・・それで「色々」できる制度であります。
例えば身分証明書が必要な場合。現在では免許証とか保険証とかそういうのを使いますが、この番号だけでコト足りることになります。年金とかそういった行政サービスも受けやすくなります。
・・・現行だとあれこれ色々な役所や部署ごとに個人を登録しているわけで。そういう「垣根」をとっぱらって番号一つで全部できる、というわけです。
そうなると行政側としても余分なロスが減ることになり(人件費はもちろん設備関係なども)全体をスリム化することも可能になります。もちろん、利用する国民としてもあっちこっちへたらい回しみたいに役所の中をかけずり回ったりする必要もなくなる、かも知れません。

ただ・・・当たり前ですがメリットデメリット双方が存在してます。
行政サービスの簡素化の一方でまず初期投資。つまり体制を組み上げるまでに時間とお金がかかります。そして・・・こっちの方が重要ですが、何かの拍子に登録していた番号全てが流出してしまったら・・・取り返しのつかないことになります。
これが個人の管理している銀行の暗証番号とかそういうことなら、まあ、「盗まれた方も注意不足だ」みたいなことも言えますが。あるいはせいぜい住所くらいしか登録していないようなところのパスワードが・・・とかそういうものならまだマシ?ではあるのですが。
コトは国民の資産や生命に直結している場合もあるわけです。実際、すでに運用しているアメリカや韓国では重大な漏洩も起きています。・・・そのデメリットをどう乗り越えるか・・・?

便利と引き換えに、だけではなかなか難しい問題であります。モノがモノだけに一度流出してしまうと取り返しがつかない。・・・当初は希望者にだけ番号を、ということになると思われますが・・・行政がどこまで信用されているか、とかそういう話になっていきそうではあります・・・2016年には。

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05/20/2013

ではどんな犬

人気テリア233頭の「血統証明」取り消し(Yahoo!:毎日)。「ノーリッチ・テリア」という品種だそうで。元々3頭がアメリカで血統登録されて日本に来たのですが、そもそもアメリカに来る時にハンガリーで発行された血統証明書がニセモノだった、と・・・。
すでに子供を残しているので、この血統全部233頭が「血統を証明できない」ということになってしまうわけです。

・・・いわゆる「血統書」ですが。
自分の中だと「ドリトル先生」辺りですか。作者のロフティングは血統とかそういったことがあまり好きではないらしく(動物全般で縛ることを非常に嫌っていた?)作中ではあまりいい描かれ方をしてはいません。・・・しかし動物好きの先生のお話ですし、時々「血統書付きなんだが」みたいに出てきてはいました。
まあ、そんなもんなんだろうな、と。うちで犬を飼ったこともないですし。雑種の方がいいのかなあ、とかそんなもんで。
後になって近親交配の恐れとかそういう話も聞くようになりましたが。逆に「何か」を守るためにはこういう手もあるんだ、という方法論?みたいのを知って「うーむ」と。いや、そもそもは歌舞伎とかそういう世界なんですが。生まれた時からそういった環境を作っておいて厳格に守っていく。そういう方法もあるんだ、と。

血統書付き、というより性質を守る、と言うか。
イヌという動物は世界中で「一種」とされています(実際にはまだ分からんのですが)。「なんとかテリア」とかそんなのも全部「品種」で、これは同じ種の中で人為的に変化させられたものを言います。つまり、血統書があろうがなかろうが全部「イヌ」だ、と。
しかしこれだけ変化できる因子を持ってる動物。その因子を性質に変えて、孫子にまで伝えていくことができたら。
単純にカワイイとかそんなんではなく。例えば速く走れる。あるいは鼻が尋常でなく高感度。そういう犬を「作る」ためにはその性質を持ったもの同士をかけ合わせたりする必要があります。
・・・そういうとこから「血統が分からないとどういう性質か分からない」ということで「血統書」となったんでは・・・と思ってます。しかし現代では何やらステータスシンボルみたいになっているのは・・・やっぱり人間、こういう権威めいたものに弱い、ということなんでしょうか。

イヌと似たような状況にあるのはウマであります。サラブレッドは今走ってるウマの先祖は三頭しかいません。全部そこから枝分かれして今の頭数になってます。・・・そして良く走らせるためには「血統」が重要視されます。・・・もちろん全部ではありませんが・・・重要な要素であります。
なまじ「走る」ことに特化したウマの方があまり血統血統言わない・・・のかも知れません。イヌの場合はそれぞれによって性質が違いますからやっぱりそういうとこでも血統書がどう、という話になってしまうのかも知れません。

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05/19/2013

ところ変われば

キユーピー、イスラム圏は「羽なし」に(Yahoo!:時事)。キユーピー(発音はきゅーぴーだけど表記はキューピーではない)のマヨネーズ、と言えば日本ではお馴染みですが・・・ここのところ海外でも発売されています。
・・・アメリカのamazonでしたか、評価のコメント欄に「素晴らしい」が連発されてて、なんでか? と思ったらあの星型に絞り出せるところが素晴らしいんだ、という・・・。日本では当たり前ですが(最近は星型の上に細く出せるようになってるキャップがついてます)あっちは基本ビンに入ってるのをスプーンですくう、という形なので、ああいう風に出てくること自体が素晴らしいんだとかそんな話もありました。

そんなキユーピーが世界展開。しかしあのトレードマークが「天使ではないか?」ということでちょっと待て、と。
イスラム圏の人たちにとっては「天使」はキリスト教系だからダメ、というのではなくてそういったものを「偶像化」することが禁止されていたりします。そのためモスクにはそういった装飾は一切なく・・・代わりに精緻な紋様が刻まれています。これは例えばスペインなど過去にイスラム支配下にあった地域で現在も残っている文化だったりします。
モザイクとかタイルとか。日本でもこういったカタチで入ってきている元だったりします。
・・・直接キリスト教系、というと「赤十字」とか。あれはイスラム圏では赤い三日月「赤新月」となります(他にもひし形のマークもあるんだそうですが)。

他にもこういった例はいくつかあるもので(カルピスは・・・ちょっと下品ですか)自分の国のまま、その流儀のまま、というのは往々にしてうまくいかないこともあるわけです。
・・・こういった要素を無視して押し通す、という方法がないわけではありませんが・・・今後のことを考えると、さすがに。逆に日本ではタブーなことを堂々とやられたらどう思うか、というのが一番近い理解なのかも知れません。

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05/18/2013

移転に際して

東京スカイツリーの「電波」移転、受信障害10万件超(Yahoo!:産経)。東京タワーから東京スカイツリーへの「電波」移転は今月中、ということで関東では一部でテレビが見られない、といった障害が起きていたりします。
短時間ですが試験的に現行のタワーからツリーへの「電波移転」も行っていたりして。最近は昼ですが、番組の途中にL字型テロップが入って、一瞬画面が乱れて「移転」して・・・しばらくするとまた画面が一瞬乱れて元に戻る、というのをやっていたりします。
自分が住んでるところは集合住宅丸ごとケーブル化しているので特に問題はなく。しかし例えば一軒家なんかで調整が必要な場合もあるわけで・・・そうなると負担が全部のしかかることになります。

東京スカイツリーはそもそもが東京タワーだけではカバーしきれない電波もフォローする、というところにあります。
そのため建設当初からこういった「混乱」は予想されていたはずですが、ちょっと前の「地上デジタル化」の時もやはり前々から決まっていたのに混乱。・・・深読み、と言うかよく考えてみたらツリーへの電波移転も前々から決まっていたわけで、地デジ化する時にそういった「事情」も考慮してくださいよ、今はタワーなんで映りますがツリーだと無理かも、という通知もできたわけで。そういうのを全部すっ飛ばして「費用が」「ケーブル化に」とかそういうのもおかしな話であります。

助成金と言うか何らかの形で行政からの支援というのは難しいのでしょうか。
個人的には「障害はあってもそんなに多くはないだろう」と思ってたんですが、↑記事みる限りではかなり深刻な例もありそうで。・・・ツリーの電波が強すぎて受信障害、てのも。立地条件で差異が出るのはある意味仕方ないにしても・・・それでも好き好んで電波障害の出るところに住んでるわけではないわけで。
・・・こりゃあ・・・テレビ離れというのが加速してもおかしくはない話、なのかも知れません。もうちっと行政側も考慮していればなあ、と。

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05/16/2013

状況しだい

東京都の猪瀬知事が都営バスの24時間運行を表明(Yahoo!:THE PAGE)・・・公共交通の24時間運行は必要か、と。
まあ、終電や最終バスを逃してしまった・・・という時に24時間運行していればたしかに助かる話ではあります。
もちろんそういうことになればタクシー業界にはかなり影響が出るでしょうし。明らかに採算はとれないでしょうからその辺でも影響が出るかと思われます。それも東京や大阪といったいわゆる「大都市」ならどうにかなる、かも知れませんが・・・地方だとどうなるんだろう、とか。

・・・実際、メンテの時間は重要なのですが。
東京の例だと地下鉄はかなりきちきちな状況であります。たしかにニューヨークのように何本も路線をとれるような状況なら話は違うのでしょうけど、ただの複線(上下に一本ずつ)では車両を止めないとメンテできないわけですから、かなり困難になります。
上下線で交互に運行、とか。そういう手もあるにはあるのですが。運行数は減るのだから可能か、とそういう話になっていくのかも知れませんが。
バスの場合、車両のメンテはあっても路線のメンテはそこまで必要ではありませんから、まあ、たしかに24時間運行もしやすい、ということになるかも知れません。

他にも治安とか。あるいは最近流行り?の「人間は昼に活動する動物だから」とかそういう方面からの反発?もあるかも。
いずれにせよ「よその国ではやっているから」というのは理由にはならんわけです。
遅い時間帯の有効活用という点では有効かと思われますが・・・各方面への影響、というのが少し気になるところではあります。個人的には24時間とまでいかなくてももう少し遅い時間まで・・・というのはあるのですが。しかしそれだとやはり運行している側への負担が増えてしまうわけで・・・やはり難しい問題になりそうであります。

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05/14/2013

むしをたべる

たしかに抵抗はありますが。
国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨(Yahoo!:JIJI)。実際には各国の歴史や記録には人類が虫を食べていた、というのが多いのは事実なわけで。日本でも今でも内陸の方ではイナゴの佃煮とかハチノコとか、そういうのを食す文化は残っています。
あるいはオーストラリアとか。基本的に動物性たんぱく質の摂取が難しかった地域では今でもそういった文化が残った・・・という言い方もできるかも知れません。

しかし。地域や地方によっては抵抗がない、とは言え・・・抵抗のある人の方が有力な国や地域もかなりあるわけです。いくら栄養がある、と言われてもねえ・・・。
日本でいうとカエルがその感覚に近いかも知れません。よその国では結構フツーに食べられている食材なのですが、日本では定着しませんでした。戦後の食糧難の時代に大型のウシガエルを輸入しましたが・・・それでも。一応食材として扱われることもあるのですが、ほとんどないような状態であります。

食べる、というのは文化の一環であります。その国や地域が辿ってきたこれまでと密接に関わってきているものであり・・・「どうしてもイヤ」「絶対ダメ」というのは簡単に変わるもんではありません。
虫にしても。・・・食ってみたら意外にウマかった、という話もありますし。これからの世界情勢を考えたら大々的に開発していくべきなのかも知れませんが・・・。
・・・やっぱり抵抗あるなあ、と。もし本気で世界的普及を目指すのなら大分、いやかなりの手間と時間が必要かと思われます。

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05/10/2013

・・・必要?

米Amazonが3Dディスプレイ搭載スマホを開発中(Yahoo!:マイナビニュース)。まだ「開発中」ですし、一群の「開発物」の中の一つ、ということのようで・・・今年中に日本でも3Dスマホが手に入る、とかそういうわけではなさそうであります。そういったのを開発してるらしいよ、という話であります。
日本とは携帯に関しては事情の違うアメリカですし。Amazonがキャリアではなくメーカーで参入、というのは十分にあり得る話ではあります。他の製品も・・・ということなら、さらに。

ただ・・・3Dスマホ。必要なのかな、と。
かつては日本でも存在していたらしいのですが、今ではほとんど聞かない製品ではあります。いや、3D自体映画館ではそういった作品が上映されることがあっても例えばテレビなんかはどうなんだろう・・・?(ゲームでは定着しつつあるような気はしますが)
現在でも3D対応のテレビ、というのは発売されてると思うのですが。
しかしソフト、つまりテレビなら番組やブルーレイディスクなんかで「3D対応」していなければ全く役に立たないことになります。

言うまでもなく「3D」とは画面から飛び出して見える技術で、映画「アバター」で一気に有名になったような。基本的に「3Dめがね」をかける必要がありますが・・・そうでなくても立体化して見える技術、というのも存在しています。
・・・実際にコレ見るとかなり驚くんですが・・・何度も何度も、となると。そこまでする必要もあるんかなあ、とか。
しかもスマホ、となると。あくまで「3D対応」ということでそういうコンテンツにも対応してますよ、ということなのかあるいはフツーのコンテンツも3D化してしまう・・・とそういうことなのか。もし後者だとしたら大変な技術革新と言えるかも知れません。
が・・・そこまで必要なのかな、と。革新には相当なエネルギーを必要とします。3Dスマホも皆が、大多数の人類に「ああ、これは必要だ」と思わせるには相当な量が必要なわけで。過去作からもそういったことが想起されると思うのですが・・・それでも出す、ということなら・・・何か策があるのでしょうか・・・?

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05/04/2013

一円単位で刻む

鉄道運賃、一円単位で刻む案が浮上・・・消費増税に合わせた値上げを踏まえて(Yahoo!:JIJI)。当然ですが、そんなの自動券売機でやったら運営側にも利用者側にもとんでもなく手間がかかることになりますので・・・ICカード利用時に限り、ということになりそうなのですが。

・・・ということはICカードと券売機で運賃が違ってくることになります。
そもそもは消費増税した時にその「増税分」を運賃に上乗せしよう、ということでの値上げであります(過去の消費増税時にも同じことやってるんですが)。しかし最低運賃のようにごく小額の場合値上げ分も小さくなります。そこをどうにかできないか、ということであります。
券売機では現在一円玉と五円玉は使えません。これを使えるようにするのとICカードのみ一円で刻むようにするのと、どっちが手間がかからないか、という問題でもあります。

現行ではまだ「案」ですので、どっちがおトクか、とかそういう話は出てきてません。
さらに。首都圏や関西圏などのようにICカードがあって券売機も選べる、という環境ばかりではないわけで。ICカードのない鉄道会社だってあるわけです(JR内でも一種の格差?)。その辺、どうなるのかな、と。細かい値上げ設定ができないケースも出てくるわけです。
そういった「格差」も問題ですし。やっぱり「結局どっちがおトクか」とかそんな話になっていきそうで・・・まあ、慣れたらそうでもないかも知れませんが。自分もICカードで鉄道乗ってますが、アレに慣れてしまうと運賃に関して結構無頓着になってしまいそうで。・・・今いくらだったっけ、とかそんな程度になってしまう・・・。

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04/24/2013

日本じゃ無理

ツイッター履歴書が密かな人気・・・が、冷ややかな目も(Yahoo!:CNN)。そりゃそうだろ、と思いますが。たった140文字でどうやって自分の利点や履歴を全部示せるんでしょうか・・・?

履歴書は全部埋めろ、と言う人がいます。
これに対しては見にくいからやめろ、という意見もあったりましますが・・・あんな紙一枚(最近は二面のもありますが)で職に応募した自分の何が示せんねん、ということだったりします。小学校から大学までつつがなく卒業して「趣味:読書」「特技:特にナシ」だけの書面から一体何を分かれと言うのやら。実際に会ってみてその人となりを感じてみて初めて「どうしようか」ということになるのでは・・・と。
これが特定分野ではかなりの名の通った人で、そっち関係では非常に有名だから140文字でも「おお、こいつか・・・」ということなら話は別ですが。採用側のほとんどは応募者のことなんか全然知らん、赤の他人なわけであります。

まあ、世の中には自分が書いた履歴書をコピーして他のにも応募するとか・・・「履歴書にそういうこと書くなんて個人情報の漏洩になるから書かない」とか言う人もいますが。「履歴書」を書くというのは応募する側にとっても大変なことでとすが、受け取る側にとっても大変な書類だったりします。コレ一枚+ちょっとした面接で全部分からないといけない(逆を言えばコレ一枚で応募側は自分をできる限り説明しないといけない)。
ただ・・・特に日本ではそういう面が多いと思うのですが・・・あっち、海外の履歴書ってどんなんだろうなあ、とか。いや、実物見たことないんでよく分からんのですが。やっぱり自己PRとか多いのかなあ、とか。
そういうこと国の内情とか文化とか出てきそうではあるのですが・・・。

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04/20/2013

ある密売

アメリカで横行する「タバコ密売」利益は1億円超?(CNN) 日本だとどこで買ってもタバコは同じ値段ですが、アメリカの場合州によって値段が違います(理由は税金の比率ですが)。そのためわざわざ隣の州にタバコを買いに行く・・・という人もいるとか。
そのため安い州で買って高い州で売れば差額が「儲け」になるわけですが。

当たり前ですが違法行為となってます。が・・・昨今の禁煙事情では密かに横行してしまうわけで。
これと同様に「密造タバコ」も増えているようで。恐らく外見はよくあるタバコなのでしょうけど、中身が違う、とか。明らかに違う葉っぱなんですが見ただけでは判断がつかない。そうやって粗悪な模造品も横行していく・・・。
似たようなことは過去にもありました。アメリカの「禁酒法」というやつで、この時にも密造酒などが横行、マフィアの資金源などにもなってました。

人間、禁止されるとやりたくなるもんなんですが。

これはよその国のことだから、と楽観視するのもどうかと。日本ではたしかにどこでも値段が同じなので差額で儲ける、というわけにはいきません。国内の葉っぱもかっちりと管理されています。
しかし・・・それこそ安いけど実は中国産の日本たばこ、なんてのが出てきてもおかしくないわけで。健康上の問題もありますがそういう「道」を作ってしまうと似たようなモノが入りやすくなる可能性が高いです。
・・・まあ、そこまでは考えすぎか、とは思いますが。しかし可能性としてはあるわけで・・・ちょっと、考えてしまいます。

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04/19/2013

政策とは関係ない

と思うのですが、さて。
吉野家が牛丼100円値下げを開始(Yahoo!:毎日)。主原料のアメリカ産牛肉が手に入りやすくなった、ということも大きいかと思いますが・・・他の大手牛丼チェーンとほぼ変わらない価格に戻した、という見方もあったりして。利用者からすれば安いにこしたことはないんですが・・・。

日本の経済再生案として「脱デフレ」ということでいくつかの方策が示されております。
デフレ、とはつまりモノの価値が通貨よりも安くなっている、ということでこれはこれでいいことのように思いますが・・・過ぎると何でもよくないことになります。デフレが進みすぎると国力までそれにつられて安くなってしまう、と。
そこでモノの価値を適正化しよう、ということに。目に見えやすく価格を上げよう、と。
・・・日銀総裁へのインタビューで牛丼値下げの話を振ったりしてましたが・・・これとそれとは別、と言うかそんな個別の事案を出されてもなあ、と。要は「流れ」の問題なわけでどこそこが値下げした、これは政策への反抗だ、みたいにやっても意味なさそうな。

マクドナルド、100円商品をついに値上げ(Yahoo!:東洋経済オンライン)とかそういう話もあったりして。これも別に政策がどう、という話ではなさそうですし。
何より政策がどう、ということにしたいのならまず平均月給とか年収の話から始めればいい、と思うのですが・・・こっちは目立つ動きがあるのかなあ、結局目立つ方にいくのかなあ・・・とか思ったりしてます。

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04/12/2013

一種の安全神話

「歩きスマホ規制条例案」を提案(Yahoo!:dot.)。もし仮に成立して施行された、としても・・・なんだか有名無実の法になりそうですが。規制されても見つからなきゃいい、てな人間は相当数存在しそうですし。
スマホに限らずガラケーと呼ばれる携帯から、携行用ゲーム機もそうなんですが。明らかに前方不注意、てな場合、逆にこっちがやきもきしてしまう、という・・・案外本人は平気で歩いてたりしますが。

それとは別に。
時々、なんでこんなに周囲に気を配らないんだろう、という人を見かけます。いや、気遣いを見せる、という意味ではなくて。クルマが近づいても、他人が近づいても一切反応を見せない。まるでそこには何もなく、自分の周囲には見えないバリアでも張ってあるがごとく。
・・・相手がよけるだろう、という思いもあるかと。
自分が動く必要はない、相手が動くだろう、よけてくれるだろう、という思いがあるのかな・・・とは思いますが、あまりにも危険に対して鈍感、と言うか、おいおいこんなんで生きていけるんかいな、とかそんな風に思ってしまうほどに。前から来る物体に対してもこんな感じですから、後ろから来る、あるいは後ろから来て追い越す物体に対しても呆れるくらい無関心な場合も多々。

こう言っちゃ何ですが。犯罪を助長するつもりは当然ないのですが。・・・こんなんだったらスリとか引ったくりとか簡単にできそうな。

「人間後ろに目がないから見えなくて当然」と言い放った人を知ってますが(ある意味真理ですが)。それにしてももうちっと、何と言うか、気配を察知するようなそぶりを見せるとかかすかにでも注意してみるとか。そういうのはないもんなんですかね・・・?(逆に大仰なくらい驚くのも妙ですが)
こういうのの延長線上にスマホやケータイの事例があるんでは、とか思ってしまうのですが・・・そういうことしてても基本的に安全だろ、という一種の安全神話の上にあぐらかいてる・・・ということになるんでしょうか?

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04/10/2013

二つほど 4/10

変わっていく二つほど。

一つ目。Windows XP の「寿命」あと一年切る(Yahoo!:読売)。2014年4月8日をもってXPのサポート期間が終了、ということであります。別にその日をもって全てのXP機が使えなくなる・・・というわけではないのですが。使用を続けるにはあまり好ましくない状況になるわけです。
・・・機能的には問題ないわけです。機能的には。
ただし、何かあってもマクロソフト側は一切責任は取れませんし、強烈な脆弱性が見つかったりしても何もできない、ということになります。リスクの増大、というところでしょうか。・・・それでもいい、ということなら使用を継続してもいいのかも知れませんが(XPより前のMe、98や95、2000だって完全にゼロというわけではありませんし)ちょっと考えてしまうところではあります。
・・・次のOSを売るための策略だ、という声もありますが。新機能やセキュリティ強化かますためには相当な変革が必要なわけで。バージョンアップ繰り返して複雑になるくらいなら新規に・・・と、そういうことだと思われますが・・・それにしてもサイクル早いなあ、と。

二つ目。「エコー」「わかば」など旧三級品たばこが人気(iza!)。そりゃあ・・・安いですから。現行のメビウス(旧名マイルドセブン)の半額程度とあっちゃあ・・・そりゃあ売れると思われます。
ただし、「三級品」の名は伊達?ではなく。普通のタバコとはちょっと違っていたりします。
まず小さい。通常よりやや短め。そして箱の周りを覆っているフィルムがない。・・・これは別にどうでもいいか、という気もしますが、そのままポケットに突っ込んでおくと細かい葉が散らばったりします。そして・・・結構キツいタバコです。ニコチンやタールが多いのはもちろん、吸った感触もかなりキツめだったりします。
さらにモノによっては両切り、つまりフィルタなしのものも。これは端をよじるかフィルタを別途買うか、ということになります。
・・・昔、喫煙者だった頃の最終段階が「エコー」でした。お金がないのでコレを買う。外へ出る時はちょっとマシなのにしたりして。・・・でも結局はエコーでもどうしようもないほどお金がなくなり・・・禁煙して今は吸ってません。その頃はなかなか売ってなくて(自販機でもほとんどない)あちこち探したりしましたが、今そういう状況だってことは手に入りやすくなってると思われますが、さて。

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04/08/2013

答え:慣習だから

とかそんなもんじゃないのかな、と。
ATMの手数料はなぜかかるのか(Yahoo!:Business Journal)。そりゃあ、銀行だって儲けたいでしょうに、と勘繰ってみたりして。一説によると現在、日本の銀行に預けた場合の利息は実はマイナスなんだそうで。
・・・手数料で引かれていくので結局マイナス、という意味なんだそうで・・・。

実は個人的に銀行へは行きたくなかったりします。
理由は・・・なんでだか知りませんが年配の行員さんが誰か来るたんびに「いらっしゃいませ」と出入り口でやってるからです。・・・別に案内の窓口もあるので、用があれば皆そっちへ行くわけですが・・・あれはなんなんだろう、と。いる時といない時(最近はあまり見ませんが)もあるので、それほど重要な業務というわけでもなさそうで。
・・・これもやっぱり慣習なのかなあ、と。
銀行は一時かなり統廃合が進んで、昔の名前ではない銀行もたくさんあります。・・・自分が使ってるのもそういった銀行の一つなので、特にそう思うのかも知れませんが。

手数料。・・・郵便貯金なら以前からかかってないんですが。
そのため自分は昔は郵便局中心でした。ATMも今のように土日も扱ってる、という頃ではなく。金曜日におろしそこなうと二日間ほぼ一文ナシとかそんなことになったりして。今は・・・銀行の、ある条件を満たすと手数料タダになるサービスを利用してメインは銀行でやってます。
・・・変えた理由は・・・郵便局のカードだと郵便局でしか手数料タダにならないからです。銀行のカードならコンビニATMでもタダになるところがあったりしますし。
ふと、考えてみて・・・もし手数料タダのサービス打ち切り、とかそんなのになったらまとめておろすことになるんだろうなあ、と。給料日に一気におろすわけです。・・・昔の給料袋で現金手渡しとかそんな感覚に近いのかなあ、とか。

まあ、でも最近は色々方法もありますし。なくなったらなくなったでまた別の方法探せばいい・・・とかそんなもんかも知れません。

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04/05/2013

減ってしまった

北海道えりも岬、ガソリンスタンドがゼロに(Yahoo!:読売)・・・次のGSまで約50kmある、とのことで。・・・場所によってはかなり激減してしまっているガソリンスタンドではあります。

電気自動車の普及、というのもたしかにあるでしょうけど・・・やはり大きかったのは「今年1月末までに40年以上経ったガソリンタンクをどうにかするように」という消防法改正だったかと思われます。
国から補助金も出ますが、上限は3分の2。
猶予期間を設けているところもありましたが、現在までにほぼ全てのGSの対応は終了しているかと思われます。・・・つまり対応できなかったところは廃業してしまった、と。
その中の一つにえりも岬のGSもあったわけです。

実は自分の住んでるところの近くでも二つ、GSが閉店してしまいました。両方とも幹線道路への出入り口に近く、結構長い間しのぎを削っていたのですが(片方は有人、片方は無人と特色が出てたりして)・・・両方とも閉鎖、と。片方はすでにサラ地になってます。
自分は自動車に乗らないんでちょっと実感ないんですが・・・この辺、他にGSあったっけか、と。さすがに50kmもGS無し、というわけではないでしょうけど。乗る人にとってはかなり不便になったのかも知れません。

安全面から言えばこういう思い切った措置は必要だったのでしょうけど・・・全部の自動車が電気で動くわけでもなし。自分の近所に電気自動車用の充電スポットとか・・・あるのかな、どうなんだか。
・・・クルマを買う人が減っているから関係の税金を減らしてくれ、とか要請する前にこっちをどうにかした方が良かったんではないか、と。燃料がなければどんな立派なクルマでも動かないのですし。

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04/04/2013

どうしても後手後手

になるのは、まあ、分からんでもないんですが・・・。
中国鳥インフエンザ拡大「鳥や家畜に近寄るな」(iza!) 拡大するのはインフルエンザの特性みたいなものなのですが、もうちっとでも早く情報出していてくれれば・・・。
Yahoo!海外トピックス:鳥インフルエンザ

インフルエンザの「形式」というのはいくつかありますが、今回見つかったのは「鳥」のインフルエンザで弱毒型、とされています。
インフルエンザは対象によって大まかに分けられています。・・・その中には「人」や「鳥」があるわけですが、それぞれの対象のみに影響を与えるのが普通であります。つまり、「鳥」インフルエンザは「人」には影響しない、病原体とはならない、ということなのですが・・・。
インフルエンザというかウィルスの特性に「変化が速い」というのがあります。
つまりそれまで「鳥」専門だったのがいつの間にか「人」にも影響を与えるように変化してしまうことがあるわけです。

今回「人から人への感染は確認されていない」ということになってます。「鳥」にしか影響を与えないはずなのに、何かの拍子で「人」に影響を与えるよう、変化してしまう。しかし、こう言っちゃ何ですが、そこで止まってくれれば感染拡大は防げます。
が・・・変化が速い、ということは「人から人への感染も可能になる」可能性が高い、ということでもあります。・・・そうなるとパンデミック、爆発的に感染が拡大・・・世界中へ拡大する恐れもあります。現代はヒトもモノもあっという間に世界中を行き来できる時代なのですから。

非情に恐ろしいウィルスですが、弱点もあります。・・・対象がいないところではすぐにいなくなってしまう・・・つまり「鳥」にしても「人」にしてもそれら抜きに単独では存在できない、ということであります。
さらに対象が新鮮でないと意味がない。・・・すでに精肉として出回っている鶏肉を食べても問題ない、ということであります。あるいは黄砂などが飛来してもそういう意味ではそれほど危険はないか、と(以前に黄砂によるウィルス研究てのもありましたが)。

それでも「鳥」の時は弱毒型・・・特定部位にしか影響しない・・・ということだったんですが、強毒型・・・複数もしくは全身に影響する・・・になるかも知れない、という話もあります。発症しないと分からないわけで、どうしても後手後手になるのは仕方ないんですが・・・それにしてもなあ、と。もっと早くに警告が出てこなかったのかなあ・・・と。

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03/30/2013

二つほど 3/30

国内で色々二つほど。

一つ目。鳥取県米子市公会堂敷地内マンホールから金魚二匹が(Yahoo!:毎日)・・・暗くてエサもないのに、とのことですが金魚って過酷と思える環境下でも結構平気で生きていたりして。それに人間には何もないように見えて実際は・・・というのもよくある話ではあります。画像見る限りでは(なんでこんな水に入れてるんだろ?)特に不調っぽいところもないようですし。
マンホールは隣の観賞用池とネットをへだてて繋がっていた、とのことで。「金魚が小さい時に池からネットを抜けてマンホール内に入り、成長したため池に戻れなくなった」(「」内↑記事より引用)という推理は・・・どうなんでしょう、画像の金魚の大きさからするとかなり前からここにいた(あるいはかなり高栄養のものが食えた)ようですが・・・なんかありそうな話であります。ただし、昨夏に池の総ざらいやって60匹ほどの小魚を近くの川に放した・・・ってことはその池、本来野生に存在している魚がいた、ということで金魚がいて卵まで産むような状況じゃなかったんじゃ、と。
・・・それとも池には金魚もいて、それらも近くの川に放した、ってことなんでしょうか・・・?
個人的には誰かが面白半分に放したんじゃないか、と思いますが。それもかなり前に。マンホールのすき間から縁日か何かの小赤を・・・とか?

二つ目。マクドナルド「消えたメニュー表」復活か?(Yahoo!:東洋経済オンライン) ちょっと前にカウンターの上にあったメニュー表が撤去されてました。↑記事にもありますが正面にもメニューがあるので、複数のメニューを見るという時間を短縮するため・・・とか、外国ではそうなっていないから、とかそんな理由のようだったんですが。
比較的狭い店舗なら置いてもいい、とかそんな話で。
近所のマクドナルドではやはりメニュー表が撤去。・・・しかしメニュー表にしかないものもあるわけで。しかも正面のメニューはかなり面積?があるので探すのにかなり手間取ります。ある程度決めてから来る客ならいいんでしょうけど・・・「さて、どれにしようかなっ」とかそういう客だとかえって時間食うような気がしてたんですが。
最近、その店ではメニュー表が復活。・・・やっぱり戻してくれって声が多かったんだろうなあ、と。
結局何がしたかったのかなあ、と。60秒で提供、とかそういうのもそうでしたけど。当たり前のサービスを当たり前にやることが一番肝要だと思うのですが、さて。

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03/27/2013

たんさん

アメリカで「炭酸離れ」が加速(Yahoo!:ロイター)・・・ニューヨーク市で「大型容器に入った炭酸飲料を規制」しようとしたんですが、裁判所から「やりすぎ」とクギを刺されて頓挫した、という経緯があったりして。しかしあっちの「大型容器」というのは日本では考えにくいような大きさだったりするので、本気でデカかった可能性もあったりして。
それが「炭酸飲料離れ」の原因の一つではないか・・・と。健康志向が強まってきているアメリカですし(どこの国でも?)そうなっていくのはある意味当然なのかも知れませんが・・・。

その前にもたしかファストフード店での「大型」炭酸飲料サイズをどうにかしよう、みたいのもありましたか。
なんで炭酸飲料がダメか、と言うと糖分を含んでいるからです。しかも相当な量。当たり前ですが糖分を摂りすぎると色々弊害が起きてきます。外見上で分かりやすいのは肥満でしょうか。いわゆる先進国では深刻な問題となっているところが多かったりします。・・・日本でも問題になってきてますが・・・食料の十分でない地域では逆にステータスシンボルだったりします(日本も過去ではそうでした)。

ところで。糖分を含まない純粋な「炭酸水」というのも売られています。主にウィスキーを割ったりするのに使います。これをそのまま飲む、という人も結構いるという話であります。「炭酸」を楽しむだけなら別に糖分はいらないわけで。しかしそれでは大多数の人が馴染めないのでやはり甘くしたり味をつけたりする必要が出てきます。
・・・だから本当は炭酸飲料が悪いわけではなく。その糖分が問題なわけであります。そのため世間には糖分を抑えた炭酸飲料というのも存在していたりします。

さらに・・・炭酸飲料だけじゃないだろ、肥満の原因は、という声もあるわけで。単純に「炭酸飲料が悪い」というわけにはいかないんでは・・・と。色々要因はあるわけで、一つをつぶしても仕方ないのでは、とか思うのですが。

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03/24/2013

乗りはしないのだけれど

やっぱり大変なようで。
渋谷駅、もはや「地下迷宮」東横線地下5階へ(Yahoo!:産経)。東京メトロ副都心線と東急東横線が直通、ということで一週間が過ぎました。が、やはりまだまだ「混乱」はあるようで・・・特に乗り換えなどで渋谷駅から東横線を利用する、という場合はさらに深度が増してしまったためよく分からなくなってしまった、とか・・・。

この「あれこれ」で時々どっか行った、てな近況報告をやってますが。
あれはほとんどが東京メトロを利用しています。・・・いや、最近はJRも使うようにはなってますか。何しろ乗り換えが大変な場合が多く・・・それなら乗り換えのカンタンなJRにしちまえ、と。
例えば大手町あるいは日本橋。図面上では複数の路線が交差していて「なんだここで乗り換えればラクショーだな」と最初は思ってました。しかし実際は「ナントカ線はこちら」という矢印が延々と続き、一体どれくらい歩いたんだろう、もう着くだろう・・・と思っても「こちら」は続く、ということも(逆にあっけなく着く線ももちろんありますが)。
電車ではなく自分の足で歩こう! なんてなことを言う人もいますが、これ、かなりいい運動になってるんじゃ・・・とか思ってしまったりして。
まあ、通勤通学で毎日使う、という人はもっと機能的に乗り換えをされているかと。あまりよく知らない人間がこうやって余分な運動をすることになるわけであります。

渋谷駅でもそういうことが起きてるんかなあ・・・。
たしかにまだ慣れていないと思われます。運行側も客側も。東京の地下というのは開発され尽くしていて、新規の地下路線なんてのは深くしかも複雑化するしかない、という話もあります。今後も多分こういう路線変更があるかと思われますが・・・さらに激しくなるんかな、とやや心配であります。
・・・まあ、自分はどうせ乗らんのですが・・・しかし何があるか分かりませんし、今後に。

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03/23/2013

まだ終わってない

今年も「節電の夏」の可能性(iza!)・・・この冬は実は予想されていたよりも節電が進んでいたようで。本来はあの頃の危機感はやはり薄れてきてしまいますから、少しずつ節電が緩くなってくるもの、らしいのですが・・・。

↑記事では同時に火力発電所の危うい状況も指摘されています。
原子力がない現状では火力がフルパワーで発電するしかなく。もちろん水力その他も活躍してはいますが、その「量」が問題なわけで。現状では原子力と水力その他をイコールで結ぶわけにはいきません。
そのため火力に大幅な期待?が寄せられることになります。
しかし火力発電所そのものは温暖化ガスを排出するため、どっちかと言えば縮小傾向にあったものであり・・・最近では老朽化の進んだ、廃止一歩手前の発電システムを仕方なく動かしているところもある・・・とか。

さらに火力には「燃料」が必要であります。
今は輸入に頼るしかないのですが・・・新燃料も出てきてはいます。もしかしたら日本近海内で発電用燃料をまかなえる日はそう遠くないのかも知れません。が・・・そうカンタンにいくかどうか。しかも「燃料」は確保できたとしても「発電所」はまだ十分とは言えないわけです。
・・・まだまだ時間が必要なようであります。まだ・・・終わってない、それが現状なのであります。

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03/20/2013

色々出てきそう

キプロス議会、預金課税案を否決(Yahoo!:朝日)。この「預金課税案」とは読んで字の通り「預金」に「課税」する法案であります。今回のは10万ユーロ超の預金には預金額の10%、それ未満には6.75%を税金として一回だけ徴収する、という法案なのですが・・・。
キプロス金融支援の概要(Yahoo!:ロイター)
当たり前ですが預金者は猛反発。一種の取り付け騒動のように銀行から現金を引き出す客が多数・・・閉店後もATMには行列が。

なんでこんなことになったかと言うと。キプロスの過去と最近の国情に関係があります。
キプロスは地中海の最東部、トルコやシリアの沖合いに浮かぶ島国であります(南北二つの国に分かれている、ような事情もありますが日本は北キプロスを承認していない)。地理的や人種的にもギリシャに近く、南部はギリシャ系の人たちで構成されています。
鹿児島県ほどの小さな島国なのですが・・・EUに加盟しています。
それがあのギリシャの財政危機に引っ張られるような形でこっちも財政不安に陥ってしまった、という・・・。

キプロスは「タックスヘイブン」として前々から知られていました。・・・「租税回避地」という日本語があてられてますが、大体は税金が安いところという認識かと。法人税が安く、法規制も厳しくない。海外からの企業が「キプロス籍」となって資金を銀行に置いていく、という例が多いわけであります。EU内なら他の国への進出も比較的やりやすい、というのもあると思われます。
・・・キプロスの場合、ロシアからの預金者が多いそうで。で、こういう「お金がたまるところ」というのはどうしても不透明になりがちで。どうも各国からはあんまりいい目で見られてなかったような節さえあります。

しかし今回の財政不安。EUから融資を受ける、にしても・・・法人税を上げたりすればそれなりの額をキープできるはずなのに、よその国のあまり関係のない市民の税金をあてなければいけないってのは、どうなんだろう? という論議が起きたわけで。・・・じゃあ、全部の預金者巻き込んで一律税金を徴収してしまおう、そうすればEU内の反対意見もどうにかなるのでは・・・と。

・・・が、実際のところは否決。実は過去には「預金封鎖」と言ってさらに乱暴な(いきなり全預金がおろせなくなったり消えたりする)手もあったりしたのですが。あるいは北朝鮮のデノミとか。預金がらみの税収アップ方策というのはどうもいきなり観や無理やり感がぬぐえないものだったりします。そりゃあ、預金してる側からすれば信用して預けてるのにあれこれいじくられちゃたまったもんではありますまい。
今回の「騒動」でキプロスのなんだかもやもやした部分が少しは消えるんではないか、という声もありますが・・・別にキプロスに限った話ではなく。さらに他にも財政の危ない国はいっぱいあるわけで。こういう混乱はまだまだ続くのでは、と。日本も無関係ではいられないだろうなあ・・・。

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03/18/2013

MT復権?

まあ、免許持ってない自分にとってはあんまし関係ありませんが。
MT(マニュアルトランスミッション)車復権のきざしあり(Yahoo!:産経)。たしかに基本的に一切のギア操作の必要ないATよりも運転中にレバーをあちこち入れる必要のあるMTの方が「運転している」感は強いのでは・・・と。

・・・実際、どこまで違うもんなんでしょうか・・・MTとAT。
自分は運転できませんが、運転する人を見たことは当然あります。ちょい昔ならたしかにMTばかりで。どんどん時間が経つにつれてATが多くなってきたような。・・・頻繁に操作する必要があるMTはたしかに運転する人は忙しそうでしたが、慣れてるとそうでもないのかな、とか。
かなり前なんですが、前を結構遅いスピードで走ってる車がいて「ありゃローギアのまんまやな」とかそういう話になったことがあります。逆に言えばそういうシーンでもないと免許持ってない人間はなかなか把握できなかったりします。

ああ、自分、原付の免許は持ってます。そう言えばスクーターだと別にギア操作なんざ必要ありません。50ccでも普通のバイクのようにギアのあるものもあるわけで・・・そういうのに乗るとギア操作しないといけなくなるわけです(当たり前の話ですが)。ちょろっとだけスクーターに乗ってましたが、あれがATとしてMTに乗り換える、てなことになってたら・・・かなり大変だったかも知れません。それこそローギアのまんま走ってそうな・・・。

単なる懐古趣味ではなくどっちも選べる、というのがいいのかも知れません(でもATの方が免許取りやすいわけで)。ちょっと違うかも知れませんがレコードとCDみたいなもんかな、と。どっちにも利点はあるんですがCD全盛の昨今、それでもレコードは残っているのですし。昔ほど、とまではいかなくてもMTもそれなりに復権して色々試せるようになったら興味深いと思うのですが。

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03/06/2013

消えた100円PC

ある意味当然なような気もしますが・・・。
家電量販店から消えた「100円PC」値引き特典中止の裏事情(Yahoo!:J-CAST)。今月に入ってからなんだそうですが「100円PC」が一斉に姿を消した、とのことで。代わりに「実質値引きPC」になっているんだそうですが。
・・・しかもその「特典変更」は各社横並びで一斉に行われた、ということで・・・。

「100円PC」とは「PC本体」を100円に、その代わり指定業者にネット接続を行ってもらいます、というもの。工事費などはかかりませんが2年はそのネット環境を使ってもらって月額いくら払ってもらいます、途中で解約したら高額な違約金を払ってもらいます・・・というものでした。
パッと見るとお得に見えないこともないのですが。
PC本体は6万円程度。しかし月額で支払うネット料金の最低額を2年払い続けると結局そもそもの本体価格を超えてしまうケースもあります。さらにすでに自宅でネットできる人だとそんなもんいらんわけで。
明らかにライトユーザーと言うかPCにあまり詳しくない人をターゲットにした商法ではあります。・・・もちろん有効な使い方もできるのですが。例えばモバイルで接続するものもあって、外でPCを使いたいという場合は使いようがあるわけですが・・・それでも個人的にはそれほど必要ではない商品だったりします。買うんならもっときちんとしたものを買いたいです。

が、それが「中止」になったのは一種の詐欺が横行し始めたから、とのことで。
店頭でネット接続関係の契約もするわけですが、そこでウソの情報を示したり。本体だけ「持ち逃げ」して転売する、とか(でも本体が本体ですからそう高くは売れないでしょうけど)。店頭での一回限りの応対、ということで「その場しのぎ」さえできれば後は逃げてしまおう、という悪質な客が出てきたわけです。
そのため「工事終了など契約書類を持ってもう一度店頭へ来たら大幅値引き」という方式に変えることになりました。

ただ、これだと客の側からすればかなりめんどいわけで。その辺で売り上げに影響が出るのかも知れんのですが・・・。
これまでがこれまでですんで、こういった強引かつちょっと無理やりな販売方法を見直すというのはいい方向だと思うのですが・・・これだけじゃないわけで。まだ何か出てきそうな気もしてたりします。

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02/26/2013

賞味期限表記

飲料水大手5社、賞味期限表記を「年月」のみに変更(Yahoo!:SankeiBiz)。これまで「(年)(月)(日)」という表記だったものを「何年何月」という風に改める、とのことで。これで廃棄ロスなども減らせるのでは・・・と。

うがった見方してしまいますと。多分「賞味期限信者」はその月の最終日が賞味期限だ! とそういうことになりそうな。つまり勝手に「日」まで決められてしまいそうな、そんな気がします。
賞味期限はあくまで目安、という「事実」を信用できないのですから・・・まあ、仕方ないと言えば仕方ないのですが。
世の中には砂糖とか氷菓とかガムとか賞味期限の存在しないものもあります。逆に必要もないのに仕方なく?賞味期限を設定しているものとか。・・・これは外国の例ですが・・・「ビンテージビール」という寝かせることで美味くなるビールがあるんですが、これがたしかEUの規定か何かで賞味期限みたいなものを明記しないといけなくなっていて・・・必要もないのに記載している、とかそんな話をどっかで。

自分の判断で食える・飲めるを決めてもいいんですが(その代わり自己責任)それができない、という人がいるのも事実だったりします。
そういう慣習?を打破する一歩になる・・・かも知れません。たしかに「水」の賞味期限てのも・・・なんか妙な話ではあります。そこら辺から始めていく、というのもアリなのかも知れません。

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02/25/2013

とりあえず・・・

ロート製薬、就職活動にあえて脱「ネット」(Yahoo!:毎日) まあ、たしかに「とりあえず」でエントリーシート送られてきても・・・それで数は稼げても質までは分からんわけですし。

こういうのもアリだと思います・・・いや、こうなっていくべきではないか、と。
業種や職種によってネットに対する距離感は違います。その辺の事情からしても「とりあえず」ネットで募集、というのも意味がない場合もあるわけです。実際に電話したり訪問したりの方がいい、という場合だってもちろんあるわけです。
ただ。ネットにはネットの良さがあるわけで。そういうところからの恩恵?は受けたいけどもっと細かいところまで見てみたい・・・とかそういうことになると話が変わってきてしまいます。色々と工夫する必要があるのですけれど「とりあえず」で募集やエントリーシート受け付け、となるとそこまでは望めないでしょうし。

企業の側にもそういった「とりあえず」を変化させていく、というのもあるとは思うのですが・・・最近の就職活動てのは厳しいと聞きますし。ネットでやり取りができた方が何かと便利、というのもあるわけで。だからロート製薬でこうしているからうちでも・・・と安易に変えちまうのはなんだか意味がないような気がするのですが。

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02/18/2013

やり方いろいろ

いろいろな手があるもんであります。
ユッケ復活の兆し、パック入り市場拡大(Yahoo!:産経)。これは兵庫の会社ですが、北海道でも同様の取り組みがされています。
ユッケ来月復活(十勝毎日新聞:2012年11月)

あの食中毒事件以降、生肉の取り扱いには注意が必要になっています。
その結果として「ユッケ」・・・細かくした生の牛肉と卵などを混ぜて食べる・・・がほぼ全国的に姿を消すことになりました。「生の肉」というものに対して慎重になっている、ということは決して悪いことではないのですが、これまで好きで食べてきた人たちにとっては大変なショックだったわけです。
いや、提供できないわけではないのです。ただ、基準がかなり厳しいのでクリアするのが難しかったり採算が合わなかったり。
そこでそういった基準をクリアしているところからパックで送ってもらおう、と。これならそういった設備がないためメニューから消した小さな焼肉屋でもユッケを再開できる・・・。

もちろんまだ問題もあります。一つにはコスト。現段階ではまだまだ割高になってしまう、とのことで。しかしこういうのは様々なやり方で克服していけるものではあります。
個人的に気になってるのが・・・コレ、厚生労働省が新たに「扱う側の基準を作る」とか言い出さないだろうか・・・と。つまり作る側ではなく扱う側。生肉を店で供する時の基準とか新しく作られたら意味ないんじゃ・・・と。

まあ、取り越し苦労かと思いますが。それに・・・自分は別にユッケ好きってわけでもありませんし。でも先行きが気になっていた件ではありました、生肉のことは。

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02/15/2013

コメの銘柄

コメの格付け、熊本「森のくまさん」が最多点(Yahoo!:朝日新聞)。とは言っても・・・なかなかお目にかかれる銘柄ではありません。地元だと流通しているんでしょうか・・・?
米の食味ランキング(日本穀物協会)

↑ランキングですが・・・しかし見事に見たこと聞いたことあるようなのばっかりであります。
いや、それでいいのならいいのですが。自分もそれほど米の味に詳しいわけではありませんし。ただ・・・なんでしょうね、もうちっと選ばせてくれてもいいんでは・・・とか。せっかく各地に色々コメの銘柄というのはあるわけです。それなのにどっかで聞いたこと見たことあるようなのしか店頭には並ばない。

ランキング上位、と言うか特Aとそれ以下でがらっと趣きが変わってます。やはり名の通った銘柄は上位になりやすいと思われます。それは知名度とかではなく。米、というのは品種改良が大変に進んでいる作物で(時間はかかりますが)時代や状況に合った銘柄が好まれるのは当然だからでもあります。
そんな中でも新しい銘柄は出てきてるわけで。
本当にベストなのは「好きな銘柄を好きに選べる」ということになると思うのですが・・・さすがに無理ですかねえ・・・。

世の中には「お米マイスター」という資格もありますが。それでもシロウトにはどれがどれやらさっぱり分からんわけで。「こういう時にはこういう銘柄」という風潮と言うか世間の流れがそうなっていけばまた違ってくるのでしょうけど(銘柄の作成にも目的というのがあるはずなのでそれに沿った食い方を選べる、とか)こういう現状じゃあ、なかなか難しいでしょうし。
・・・コメさえ食えれば別にどんな銘柄でもいいやという・・・人のこと言えませんが・・・そういうのが当たり前になってる現状もありますし。そういったところから変化、というのもなかなか困難でしょうし。

まあ、美味いコメ食えればいいのかな、銘柄こだわらずに・・・とか。でもこれだけ様々な方面から色々な銘柄が出ているのですし、それを放っておくのはなんかもったいないなあ、とも思うのですが。

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02/09/2013

べんちゃあ

非公式「Amazonガチャ」終了・・・迷惑かけた責任とる(Yahoo!:ITmediaニュース)。ちょいと前からネット上でも話題になっていた「Amazonガチャ」であります。もちろん本家「Amazon」とは何の関係もありません。
決済サービスPayPal(ペイパル)を利用して、毎月定期的に5000円をまず支払います。そのうちの決済手数料(220円)と買い物代行手数料(280円以下)を除いた4500円以上分の商品が、届けられる・・・という仕組みであります。その商品はAmazonで販売している商品からランダムで選ばれて手元に、ということになってます。
まあ、どう見てもお遊びみたいなものですが・・・5000円てのも。どっかで見たのは「1000円ならやったかも」という発言で。それでも何かが送られてくるという「お楽しみ」的な要素をそれこそ楽しむ、というもの・・・なのでしょうけど。
当たり前ですが本家のAmazonから承諾得てるわけもなく。さらに「ガチャ」という明らかにバクチ要素の名前からも各方面で色々言われてたんですが・・・。

何がしたかったのかなあ・・・学生ベンチャー企業・・・。

↑記事にはAmazonの売り上げ貢献にも繋がる、みたいなくだりがありますがそんなん大きなお世話なわけで。実質儲けはほとんど見込めないわけです(そこら辺は分かっててやってたフシも)。何か次のプロジェクトへの準備としての実験・・・? はたまた「面白そうだから」ということなんでしょうか・・・?

やや幼稚さが見え隠れしてる分、各方面からは呆れた、といった声も多いようであります。・・・ただの「お遊び」ということならそれを前面に押し出せばまた違ってたでしょうし、でもAmazonのネームバリューを利用するにしてはなんかお粗末、という・・・。

まあ、こういうのも全部含めて「べんちゃあ」ではあるのでしょうけど・・・さて?

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01/28/2013

妙なところに、壁

外出中にスマホで家電操作、通産省が規制緩和へ(Yahoo!:産経)。法改正・・・となるんでしょうか、やや違うニュアンスも感じますが。
これはカンタンに言えば「家電を遠隔操作することを原則的に禁止する」という「壁」・・・電気用品安全法・・・をいかに解消、あるいは回避するか、ということであります。元々は家電の安全、そして人命や財産の保全を求めるために「外から操作していはいけない」という風に定めた法律だったわけなのですが。しかしそうすると「スマホで家電操作」もできなくなってしまう・・・。

↑記事にもありますが、これには「穴」があったりします。
「家電」ではなくて「システムの一部」なら問題ない、と。実際ドコモがそういう解釈でスマホによるエアコンの遠隔操作を可能にしています。が、家電メーカーが同じようなことをしようとしたら「待った」がかかったわけで。
そりゃあ不公平だろう、と。
特に苦境に立ち続けている家電業界へ追い風にしたい「スマホ操作」これはなんとかできないか・・・と。それが昨年のことでありました。

スマホ一つで帰宅前に部屋の温度を調整することなどもできるようになる・・・というのは技術的にはもう無理ではないのに古い法律という「壁」がある。何せ電気用品安全法は50年ほども前にできた法律。それを今さら、と。
・・・まあ、そういうのは他に例がないわけではなく。結構古い法律てのはまだまだ有効だったりしますが。中には明治期にできたのをそのまま、なんてのもないわけじゃありません。
しかし時節に合わないのなら適宜変えていく必要はあるわけなんですが・・・なかなか難しいもんなんでしょうか、一度決まってしまったことをひっくり返す、あるいは変更していく、ということは。・・・そういうこと言ってられない場合もあると思うのですが・・・その辺はなんとかならないもんなんでしょうか。

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01/25/2013

やはり難しい

「あずきバー」の商標登録訴訟、井村屋が勝訴(Yahoo!:毎日)。1973年発売、ということで・・・見たことのある人の方が多いかと思われます。文字通り「あずき」の「バー」なわけでたしかにこれは「単に商品の品質(原材料、形状)を表したもので他の商品との識別ができない」(「」内↑記事より引用)となっても仕方ない、と言えば仕方ない・・・ような気もしますが、商標登録は現在では非常に重要であります。

・・・これは実績があったから、ということだと思われますが。
もしこれが新商品の名前だったりしたらこうはならないだろうな、と。今ではある程度そういった「独自性?」のようなものを名前に含ませているのでは、と。いざ登録する際に「これじゃ普通すぎる」てなことになったら意味ありませんし。そういったところも開発活動に入っていると思われます。

そして最近では世界的に商標登録が重要になりつつあります。
他の企業が同様の商品を同じ名前で売ることができるわけです。こちらの方が歴史があって味もいい、と言っても後発の「あずきバー」を販売することはできます。それは日本の企業でなくてもいいわけで。商標登録は国ごとに行われる(特許は国際条約的なものがあります)のでその辺、どうしてもトラブルになってしまう国が身近にあったりしますが・・・その辺もまた、難しいとこではあります。

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01/21/2013

ごえんがない

製造がストップしている五円玉の価値が急上昇中(iza!)。当たり前ですが「レア物」ほど価値が上がります。古銭やコインを蒐集する、という趣味があってこれは切手と並ぶ「蒐集の王道」みたいな趣味ですが・・・これに限らず例えば株なんかも最終的にはそういう方面に落ち着きますし、そもそも経済だって「レア物=みんなが欲しがる」ということろから成り立ってるようなもんであります。

日本の硬貨は製造されてない年がある・・・というのはどっかで聞いたことあったんですが。
そのためその年の製造されてない何円玉は価値がある、と。製造されてないのになんで硬貨があるんだろ、と思ってたんですが・・・全コインのセットがあったわけで。そうなるとほぼ唯一その年の何円玉が手に入る「超レア物」ということになります。
・・・ふと。偽造とかあるのかな、とか。欲しがるヒトが多くなれば必ず出てくる「ニセモノ」なんですが。昭和から平成くらいの日本の硬貨なら、そこまでは・・・ないんでしょうか?

しかし五円玉がここ二年ほど製造されてなかったとは(最近神社仏閣に行くことが増えたんで、五円玉との縁?も個人的には最近は深くなってきてるのですが)。
「必要ない」つまりこの場合は五円玉が社会であまり流通・・・使われてない、ということになれば製造はしないわけです。・・・その原因が電子マネー、というのはちょいと首を傾げてしまいますが。それでも実際問題として製造はされてない、つまりは皆が使ってない。
自分は個人的にはまだまだ日本は実貨幣経済だと思ってる方なんですが。それでもこんなとこにまで余波?が・・・ということはそれなりに「電子経済」に進んでいる・・・のかも知れません。

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01/20/2013

一つの方向

アメリカ航空当局、ボーイング787(ドリームライナー)の運行停止を命令(CNN)。ついにここまで来てしまったか・・・という観もあります。
燃費性能の向上から機体の改良、それらによって実に2割もの省エネに成功。軍用機などならいざ知らず「鉄の塊」とは言いにくい飛行機がついに本格就航か・・・という矢先ではありました。

トラブルはバッテリー関係であります。
飛行機は飛ぶこと以外にも様々な「働き」があります。そういったモノをできるだけ減らし、エンジンや諸機関を飛ぶことに集中させることで低燃費を実現できた、という話もあります。しかしそれだと快適な空の旅が実現できなくなる可能性もあります。
そのためバッテリーを積むことでの電源確保だった、と。それが今回トラブル続きになってしまった・・・。

根本的な、設計段階からのミスではなかった、というのは一つの救いかも知れませんが。
しかし飛行機てのは落ちたら終わりなわけで。そのため他の乗り物よりもそれ相応の「安全性」が求められます。そういった意味からも必ず復旧して、また飛んで頂きたいものであります。
今後の航空業界が進む一つの方向ではあるのですし。素材も低燃費も。それがここで終わってしまう、というのはやはりもったいないものであります。技術というのはやはり進んでいくものだと思われますし。

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01/18/2013

そんなあっさりいくか

欲をなくしてシンプルに生きるとは(@nifty:新刊JPニュース)・・・そんなカンタンに行けばいいんですがね。逆に欲があるから人類はここまで来れた、という言い方もできるわけで、まあ、程度問題ではありますが。

物欲、というものがあります。何か実際のモノが欲しい、これが大きくなると例えば収入よりも上の支出をしてしまったり、使うアテもない買い物をしてしまったり。・・・さらに進むと対価すら払わずに手に入れようとする、つまりは犯罪にまで手を染めるようになります。
それに対してが「聖人は積まず」なわけですが。
これに対して「人はパンのみにて生きるにあたわず」というのが聖書にあったりします。

別に老子と聖書を比較する気はありませんが・・・。
「物を欲さない」「物を欲する」の両極端に分ける必要はないんではないか、と。それなりに物を欲せばいい(↑の二つの言葉の真意もコレだと思いますが)。無理にいらないものを欲する必要はそれこそないし、無理に何もかも「いらない」と言い切ることもない。
現世は物欲の社会でモノがあふれているからこうなるのだ・・・という話には一理ありますが(震災の時とか明らかに物欲のとりこになってる人もいましたし)だからと言って「じゃあこれからモノを欲さないようにしましょう!」と言うのはいささか乱暴な気もします。
こういうのは人間の「余裕」が関係してきてると思います。余裕があればそんながつがつ欲しがることもない。しかし現状ではなかなかそんな余裕もない、と。モノに対しても精神に対しても。

・・・老子とは違いますが、孔子のいた古代中国のある国では規律がきっちりと守られ(例えば道を歩く時も整然と男女を分けて歩いてたとか)てた・・・となってますが、そんなんはそれこそ聖人の国なわけです。
聖人の国ではない、現代日本では「言葉」だけではなかなかそう清らかになるわけにはいかんわけです。「行動」が出てきて初めてそうなっていく、と思うのですが・・・?

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01/17/2013

乗ってしまった・・・?

スウェーデン・女性清掃員が無人列車で暴走、住宅に突っ込む(Yahoo!:AFP=時事)・・・一般的に乗り物好き、とされている男の子なら一度は「運転してみたい」とかそう思ったことはあるかも知れません。実際「列車運転シミュレーター」がゲームで大流行したことありますし。
・・・しかしそれでも本当に乗り込んでみよう、というとこまではいかないような。一つには日本の場合列車や機関車が置いてあるところはかなり厳重にロックされてあるからで・・・清掃の人がほいほい入れるような場所にはない、というのもあったりします。

最初、この記事見た時に「機関車に乗り込んだのかな」と思ってましたが・・・画像では明らかに「列車」なわけで。通勤列車一編成丸々動かしたんかい、と。恐らくは列車庫みたいなところから線路の終わりまで暴走したと思われますが・・・それにしても。
目的もいまひとつはっきりしませんが。ただ乗ってみたかったのか、それとも何か意図みたいなもんがあったのかな・・・とか。

そして。やはり考えてしまうのがコレ、日本だったらどうなるんだろう、と。
あっちでは「公共物を破壊した」罪になる可能性が高いようですが、日本だと「鉄道の運行を邪魔した」「器物を破壊した」「盗難」といったところになりそうな。それでも「最長で禁錮8年」とかそういうことになるんでしょうか・・・? まあ、その辺は国によって違ってくるもんではありますけども。

03:00 PM | 固定リンク

01/15/2013

ゆきのひ

いやあ・・・すごい雪でした関東地方。

これが雪に慣れてる地域ならまた話は違ったのでしょうけど。首都圏を含む関東地方平野部(山間部だとまた話が違ってきますけども)てのは冬乾燥した風が吹きつけてきて、雪はほとんど降らない。大抵の場合は某クリスマスソングのように夜間に雨が雪に変わって、明け方に止んでしまって・・・晴天の下でちょっと積もった雪が夕方には溶けてる、とかそんなもんでした。

が・・・昨日はやはりスタートは雨だったんですが。
昼前くらいに雪に変化。そして数時間でその雪の降り方が尋常ではなくなって積雪も相当(関東地方では)なものに。夕方以降に雪は止んだんですが、当たり前ですが降った雪は残りました。

ほんの数センチなんですが・・・。
雪で転倒、700人以上ケガ(@nifty:読売)ということになってます。今現在も溶け残った雪はかなりの量に。さらに道路関係や航空関係には影響がまだ残ってます。・・・鉄道は復旧?したようなんですが。
・・・これで「首都圏のモロさを露呈・・・」とかそういう話も出てきそうですが・・・。
こう言っちゃ何ですが慣れてないものは仕方ないのでは、と。今回の雪は一気に発達したいわゆる「爆弾低気圧」が雪を降らせるコースを通ったからで、雪に対する備え(例えば車でチェーンを常備しておくとか)のほとんどない関東地方では対応できるわけがないのでは、と。

・・・今後も関東では大雪が降るかも、とされてます。気をつけないといけない部分ももちろんあるのですが・・・さて。

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01/12/2013

そりゃ無駄は省きたいですが

世界で生産される食料のうち、最大半分がゴミに(Yahoo!:AFP=時事)。・・・「最大」って何だろうとか思ったりして。てことは半分までいってないところもあるんだろうか、とか。
いずれにしてもそりゃムダは省きたいものであります。が、「捨てる」ことを前提としている今の社会で「ムダだから欲さないようにしよう」というのはどんなもんなんだろう・・・と。

例えば↑のイギリスの例での「野菜」ですが。
これは日本でもたびたびテレビなどで取り上げられてます。規格というのがあってこれを外れた野菜は流通に乗らない。もったいないではないか・・・と。たしかにもったいない話なんですが。この「規格外」の野菜を流通に無理に乗せるとかえってコストがかかるケースもあるわけで。つまり、場合によっては定価よりも高い値段で「規格外」の野菜をわざわざ買う・・・とかそういうことになる可能性もあるわけです。
だから、産地で農協などを通さずに「直売」するケースだとこういうのは逆に有効であります。現在の流通や取り引きではどうしても廃棄するしかなかった「規格外」なのですから、そういった手段で役立てる、というのは一つの手であります。
・・・あるいは果物なんかだとジュースにしてしまうとか。「果物」としての規格からは外れてしまいますが「原材料」の規格には合うわけです。こういう方法は他にもたくさんあるかと思われます。

でもこういうので消費される量、というのは廃棄される量のうちの、ほんのわずかな量なわけです。
・・・じゃあ、そういったもんも流通できるような仕組みを整えたらいい・・・。
相当数の誰かが「欲しい」ということになれば規格外でも流通させて取り引きを成立させられるわけです。そういった仕組みを作り上げることができれば、↑のようなムダは省ける、かも知れません。

・・・が、そういうのを作るまでにはお金と手間が非常にかかるわけです。「そんなのムダだからやめよう」と言うだけなら誰でもできるんですが・・・実際にそういうシステム作りました、てな話があんまりないのは(一時期コンビニの残飯で家畜飼育とかあったんですが・・・)なんだかなあ、とか思ってしまうのですが。

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01/03/2013

対抗馬?

ヨドバシカメラが書籍を当日無料配達・・・今年2月から(Yahoo!:産経)。某密林に対抗して、とことであります。
ヨドバシ.com

もともとヨドバシは全品送料無料だったのですが。
店が店なだけに家電に関しては非常に強い、という印象ではありました。しかしそれが書籍にも進出か・・・ということで。・・・いや、↑のヨドバシ.comでも書籍は扱ってますし。書籍だけではなくゲームやDVDも扱ってます。こうなってくると密林並み?に多方面へ進出してる、ということになるのかも知れません。

しかも「当日無料配達」であります。
密林の場合、個人的な感想ですが「新刊」には強いんですが「既刊」は若干弱いような。つまり新しく出るのを予約する、となるといいんですがすでに発売されてる商品を買う、となると遅くなったりすることがあるのが・・・ちょっと。
一方で世の中には密林の対応に憤っている人たちもたくさんいますんで・・・そっちの方からすればちょっとどころかかなりイヤなとこだ、ということになってしまいます。

それでも安かったらみんな買うのかなあ・・・自分も含めて、ですが。
当日配送、というのはどれほど魅力になるのかな、というのも正直なとこあります。それよりも安い、とか、品揃えが異常なまでに豊富、とかそういうのの方がいいのかも・・・とか。
まあ、実際はフタを開けてみないと分からんもんではあります。結構意外な結果が待ってる・・・のかも知れませんし。

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12/30/2012

働かない働きアリ

・・・なんか前にそういう話を聞いたような。
「働きアリ」実際は2割は働かず(Yahoo!:毎日)。その「働かない働きアリ」を集めてもその中の2割が「働かない働きアリ」になる、という・・・。

どっかで聞いた話なんですが・・・どこだったか・・・。
ただ、その「働かない」理由というのはその時には聞いてなかったような。
・・・多分「余裕」というか「伸びしろ」というか。何らかの規格外の行動の必要が出た時に、いざ、という時のために動ける個体を作っておく、ということかと思われます。・・・しかしそれを養うだけのキャパシティがないとそういうことはできないわけで。その辺が人間社会とは違うところかも知れません。
・・・ああ、そうだ。どこで聞いたのかな、と思ったら「働き方」とか「職業関係」とかそういうとこで聞いたんだったっけ。どうしても「働かない人間」というのは出るもんで、アリだってそうであります、何でも働きアリの2割は働かないんだそうで・・・とか何とか。

まあ、それでもヒトとアリでは事情が違っていても当たり前ではあるのですが。
一応定説、と言うか・・・昆虫というのは基本「反射」で生きてることになってます。・・・ヒトの「反射」とはまた違ってるんですが・・・何せ昆虫には「脳」がありませんから。「神経節」というちょっと大きな神経の塊はあるんですが、ヒトのように「思考」することはできない・・・ということになってるわけです。だから何か「考えて」行動はしてないんじゃないか・・・と。
それでもアリのような社会性を持つ昆虫の場合。「思考」せずにそこまでできるもんなんだろうか・・・という考えはこれまでもあったわけです。ヒトや霊長類のような「社会」とはまた違ったカタチ、思考展開なんではないか・・・とか。

実際のとこはまだ分かってないわけで。その辺も含めて今回の「余裕」というのは一体なんなんだろうなあ、と。その「余裕」も含めての「反射」ということだってあり得るわけです。もちろんそうでない可能性もある・・・?
まだまだ人間には分からんことが多いわけです。まあ、それでも「人はパンのみにて生きるにあらず」なんて言葉もあるわけですし・・・。

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12/16/2012

有名だからこそ

ペニオク詐欺、広告塔になった有名人はまだまだいる?(Yahoo!:RBBToday) そりゃ、まだまだいると思われますが・・・犯人とされる人たちはどういう繋がりで有名人に「ステマ」を頼めたのか、その辺が一番問題なのかも知れません。
・・・「ステマ」というのとはちょっと違ってるように個人的には思うのですが。「ステルス」してるわけでなし・・・有名人のブログですから明らかに目立ってますし。だからこその「詐欺罪加担」なわけですが・・・。

今回問題となっているのは「ペニーオークション」と呼ばれるもので、恐らく「ペニー=1セント」で小銭程度の手数料をどんどん重ねさせていくオークションだからこういう名前、と思われます。
参加者は低額の手数料で参加。オークション開始すると「いくら」と金額を入札していきます。そして最終的に「誰か」が落札します。が、落札できなくても入札したお金は戻りませんよ、というのが今回のキモであります。かなり安い額で「誰か」が落札しているのですが、それでも落札できない。何度入札してもダメ。そうなると結果的にかなりの額を使ってしまってるのですが・・・それでもやってしまう。
それもそのはず。落札なんかできないシステムになっていたのです・・・。

通常マトモに思考していたらこんなバカげたシステムにのめりこむわけありません。
しかし有名人がブログで「安く手に入れた」「カンタン」と言っている。実際、やってみるのはカンタンなわけです。しかし落札できない。恐らく落札できそうなとこまで進ませて・・・はい、ダメ、とそんな風にやってたんではないか、と。もちろんこんなこと一人でできるもんではありません。
・・・普通のネットオークションでもいくらかこういった「操作」が入る場合もあったりしますが。

今回はさらに「有名人のステマ」が問題になってます。・・・そんなに有名人と繋がりのある人物なのか、犯人てのは。有名人でなくても「ブログで紹介すればいくらかお支払いします」というのはよくあるんですが、無名な一般人ならそれこそ小銭程度であります。が、有名人ともなればそれなりの額が手に入る、とか。
信用問題にも発展してます。ま、ネットなんかそんなもんだ、という声もありますが・・・色々な方向へ飛び火しそうな。そんな気もするんですが・・・?

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12/07/2012

そう言えば最近買わない

撤去進む「駅の券売機」跡地にATM設置(Yahoo!:カナロコ)。これは神奈川の記事ですが、他の県や東京都なんかでもやってるんじゃないかなあ、と。
自分のとこは・・・こないだ駅舎をリニューアル?みたいなことやって・・・でも券売機の数は減ったのかな、なんかスペースそのものは変わってなかったような。でも代わりに改札口の数が減ったような、そんな気もしてます。何か理由があるんですかね・・・? 他の路線もあるんでその兼ね合い、とか。

券売機、と言えば。自分の世代はガキの頃は「硬券」だったような。
今のような薄い紙ではなく。1㎜弱くらいの厚手の紙に印字してあります。券売機でももちろん売ってるんですが、窓口で「オトナ何枚コドモ何枚」と注文?すると独特の発券機から一枚ずつ引き抜いてハンコとか書き込みとかして渡してくれます(誰だったかなあ、安岡章太郎だったかなあ、子供の時に窓口でキップ買ってお釣り間違えてそれで妄想ふくらませるエッセイか何かそんな話)。
子供は半額で・・・たしかキップそのものをずばっと切ってたような。当たり前ですが改札口で駅員さんに手渡してしまうので手元には残らんのですが。
・・・ああ、キップの年月日表記でゾロ目が出るとか、あるいは番号にゾロ目が・・・とかそういう話題もあったりしましたっけ。今でも収集マニアはいると思いますが、今のペラペラの「軟券」じゃあ・・・あんまりありがた味もないもんかも知れませんが。

そんなキップですが。たしかに今はSuicaあるんでめったに買いませんな・・・。
改札口も昔はヒトがいたわけで。それも今はほとんどが自動改札。券売機もやがてはそういう運命を辿るんでしょうか。あ、でもSuicaはチャージしないといけないから券売機そのものがなくなる、ということはあり得ないかも。でも数は減っていく、という・・・そういうとこかも知れません。

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12/02/2012

さいばあ

Amazonが記念日を申請・・・12月の第2月曜日を「Cyber Monday」(iza!) もっともこれは「アマゾンジャパン」の話で・・・本家アメリカのAmazonは感謝祭休暇明けの月曜日なんだそうであります。
なんで「記念日」かと言うと。この日がもっともネットショッピングが盛り上がるから、とのことであります。

アメリカの感謝祭休暇明け、というのは・・・なんでなんでしょうね。しかし日本の場合の「12月第2月曜日」というのもなー・・・なんでなんでしょう?
ところで。今年は衆院選が12/16にあります。
これで困ってるのが百貨店なんだそうで。・・・年末の、冬のボーナスというやつであります。これが支給されて初めての週末が大体これくらいの日時で。衆院選で売れ行きが落ち込むのでは、消費どころではない、とそんな空気になってしまうのでは・・・と。
まあ、実際のとこは分かりませんが。いずれにしてもしばらくすればクリスマス・・・ということで年末商戦に突入するわけでもありますし。

12月の第2月曜、というのもコレに関係してるのかなあ・・・ボーナス。
意外なところで意外な関連があったりするものですから、もしかしたら明確?な理由があるものなのかも知れません。が・・・ホント、なんでこの日なのかなあ・・・でも実際に売り上げが上がってる日だから申請したんだろうなあ・・・さて?

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12/01/2012

安くもないし高くもない

ある意味「物価の優等生」なのかも?
枝野経済産業相「電気料金、元々おかしなくらい安すぎた」と電力会社の値上げ申請に(Yahoo!:読売)・・・「おかしなくらい」てのはどうなんだろうかな、と思いまして。検索してみたら資源エネルギー庁電力・ガス事業部の平成23年の資料があったので引用してみます。
電気料金の各国比較について(資源エネルギー庁:PDF)

2000年から2009年にかけての変化であります。
特筆すべきはイタリアの跳ね上がりっぷりであります。産業用でほぼ3倍。住宅用でもほぼ倍。なんでこんなに電気料金が上がったのか、と言えば原発廃止が一つにはあります。他のエネルギーで発電しないといけないわけですが・・・やはり燃料代などでかかってしまう。・・・一方でアメリカが安いのは自国で採れた石炭で火力発電を行い、さらには原発の割合が高い国だからでもあります。石炭というのは最も安い燃料なのですが・・・環境汚染という視点からすると最悪だったりしますけども。

ドイツも上がってますが、これは「クリーンエネルギー」で発電した分は買い取る、という政策から来ています。日本でもやってますけど、コレ。買い取る分のお金は他の利用者の電気料金に上乗せしますよ・・・ということでここまで来ています。
・・・実は日本も十年くらいしたらこうなるんではないか、と言われてます。
こういった各国の事情はあるのですけれど・・・たしかに2000年当時は日本の電気料金はかなり高かったようではあります。しかし現在ではそれほど変わらずに推移しているのでそれほど高くもないし、安くもない・・・?

でも別に「おかしなくらい安かった」というわけではないですし。
さらにその「安さ」の理由の一つが・・・料金の原価には、原子力発電所が事故を起こした際の賠償や除染などの費用が含まれていないから、らしいのですが。これも何かどっか変、と言うか・・・今からそういう費用を捻出しよう、という話をしているわけで。
これまでの電気料金に含まれていないのは当たり前であります。これからの話なんです・・・よね? そういった費用を含めての値上げ、というのは。
さらに自民党がどう、とかそーいうのは関係ない話であります。どこの党でも関係ないんですよ、政治家がやった、というだけで。
今後値上げするための(実際、値上げしないと立ち行かなくなるのは事実ですし)布石なのかなあ、と。それにしちゃなんかヘタクソと言うか乱暴と言うか。なんかもうちっと言葉を選んだ方が良かったんじゃ・・・と。

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11/30/2012

賭け事に課税

競馬で得た「所得」を申告せず所得税法違反として起訴(Yahoo!:毎日)・・・これだけ見るとなんだか競馬で一気に当てた人が申告しなかった、とかそういう風に見えそうですが。実際には二年間で30億円ほど勝ってます。しかし28億円超ほど負けており・・・純粋な「もうけ」としては1億数千万円ほど。
しかしこの勝った「30億円ほど」が一時所得ということになり・・・課税額は5億7千万円ということになってしまった、ということになってます。
今月19日に初公判が行われました。その行方は・・・さて。

ギャンブルに関しては・・・いや、例えば雑誌の懸賞金アンケートに応募していくらか当たった、という場合でも基本「所得」とみなされます。ただし「いくら以上」というのが決まっていて一般的なサラリーマンだと年に20万円以上。
・・・以前なんかどっかで「年に30万円以上」というのを見たような気がしてるんですが。しかしどっちにしてもネットオークションなんかだと、モノによっては個人でも得ることのできる金額ではあります。
ギャンブルでも宝くじ以外は課税されます。競馬の場合は90万円以上なんだそうで。
しかしいずれの場合も「必要経費」という項目があります。つまりその一時所得を得るのに必要だったお金、ということで。ネットオークションだと原価とかそういうことになるんでしょうか。ギャンブルの場合は「賭け金」ということになります。その勝ったレースに賭けた金額。それ以外、例えば競馬場や競輪場への交通費は除外されます。

そして。「勝ったレースに賭けたお金」なので「それまでに負け続けたお金」は認められない、ということに。
今回のは賭け方が「勝てそうな馬一頭につぎこむ」ではなく「たくさんのレースに賭けてどこかでモトを取る」という方法であります。実はこれはある意味もっとも「勝てる」やり方だ、とされていますがいわゆるタネ銭が相当額ないと実行できません。
起訴された男性は競馬予想ソフトを使って独自に勝率の高い馬を予想、中央競馬のほぼ全レースの馬券をネットで買っていたんだそうで。勝ったお金はほとんどすぐに他のレースの賭け金にあててしまうため、口座にはほとんど残っていなかった、とのことで。

・・・この「ネットで」というのがある意味ネックでもあります・・・。
当たり前ですが勝ったらお金が受け取れます。しかし実際に競馬場行って馬券を買う場合、どこの誰が買ったか、なんてのは分かりません。お金を受け取る時も同じ。・・・そう言えば何年か前に勝ったお金を次々とレースの賭け金にあてていって、最終的に数千万円だか1億だかになった、とそういう人がどっかの競馬場にいた、という話があったりしましたが・・・配当は現場で受け取っていたはずで。この場合、当人が「競馬でこんだけ当てました」と申告しない限り課税することができません(怪しい、ということになれば口座から預金履歴から調べられますが)。
今回はネットで馬券を買い(この方が楽らしいですが)入出金がはっきりしていたことから発覚した?ともされています。・・・逆に言えば結構ザル、ということなのかも知れません。考えてみれば懸賞金だって似たようなもので、善意による申告次第、という・・・。

今回起訴された男性は↑記事や他の記事によれば年収約800万円ほどの「一般的なサラリーマン」とのことで。これ以前の「競馬所得」ですでに課税処分を受け、さらに株式などでの損失も返済中、と・・・まあ、これ以上の「課税」があっても一生かかっても払いきれない、ということになるかも知れないのですが。
・・・しかし。制度上の問題と言うべきでしょうか・・・一回一回の勝負額はそれほどでもなくても一年で総計したら結構な額、というのはありそうなことで。そうなるとこの判決の行方によっては意外な影響が出てくる、のかも知れません。

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11/27/2012

5年で3倍

IC型プリペイド方式電子マネー、発行枚数1億8千万枚(Yahoo!:JIJI)・・・本格的な運用が始まった2007年と比べると約3倍、とのことであります。純粋に発行枚数だけ見ても日本国民全員が1枚以上持っている、ということになったりしますし(実際にはそこまでは持ってないはずですけど)。

ここで言う「IC型」「プリペイド方式」というのは基本「カード」で「先に入金しておく」ものと思われます。
代表的なのは「楽天Edy」「Suica」などでしょうか。
前者は買い物の際、現金がなくても大丈夫・・・ということで発展してきました。特にクレジットカードや各種ポイントカードにくっついてくることも多く「Edyだけのカード」というのはそれほどない・・・と言うか見たことなかったりします。
後者はJRなどに乗るときにキップの代わりに入金しておくカードで、その入金額でお買い物もできる、というのが最近の流れ?だったりします。首都圏や関西などでは結構当たり前に利用できたりするんですが。最近自分もコレで東京の方にあれこれ行ったりしてます。首都圏だとほとんどのバスや列車をコレだけで乗ることが出来るので、便利と言えば便利ではあります。
・・・地方だと独立的な路線やショッピングモールなんかで導入していたりするんですが・・・ミョーな縛りがあるケースもあったりします・・・。

「プリペイド」と言っても中にはクレジットカード直結みたいなのもあったりして、あらかじめ入金しておかなくても口座から自動引き落とし、なんてことも可能だったりします。

・・・しかし、たしかに自分の場合、↑のようにキップとして使うことは使うのですが、他の用途ではほとんど使わなかったりして。一つには実際に現金が目の前にないと際限なく使ってしまいそうで・・・ネットショッピングと同様でその辺がコワイと言うか何と言うか。
もう一つは入金(チャージ)がめんどくさい、というのもあります。あらかじめそれなりの額を入れておけばいいのでしょうけど、現金でしか使えない店の方が現状多いわけで。だったら現金で持っておくか・・・と。
まあ、その辺は人それぞれではありますけども。でも今後も使う人たちが増えていくでしょうし、そうなるとやっぱり「犯罪」面もありますし・・・災害による大停電の場合とか。そういった方向への配慮も考えて頂きたいところではあります。

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11/16/2012

食える年賀状

そう言や、もうそろそろ年賀状のことも考えないと。
すさみ町名物「するめーる」・・・あぶって食べられるスルメ入りの年賀状(iza!)・・・個人的には実は子供の頃にイカがダメだった(アレルギーっぽい?)影響でスルメもなんとなく今でも敬遠してしまうのですが。
それでもこういう取り組みは面白いなー、と。たしか「すさみ町」と言えば「すさみケンケン鰹」でも有名だったような。色々考えてる町だと思われます。

ところで。↑の「するめーる」は「定形郵便物」であります。
手紙(第一種郵便物) 定形郵便物・定形外郵便物のサイズ・重さについて(日本郵便)
「定型」というのは読んで字の如く「定まった型」ということで一定の料金で送ることができるようになります(流通過程では決まってる形の方が扱いやすいから、とかそういう理由でしょうか・・・?)。
例えば
「定型郵便」なら25gまでなら「80円」 50gまでなら「90円」
「定形外郵便」なら50gまでなら「120円」
となってます。・・・まあ、「定形外」と言っても無制限な大きさではありませんが。一定以上は「ゆうパック(小包)」となり・・・さらに大型のものは別となってしまいます。

「定型郵便」で「80円」つまり封書なら基本80円ということになります。・・・「はがき」はまた別の料金計算?になっていて基本一枚「50円」・・・大抵の年賀状もこれに含まれます。
さて。↑の「するめーる」ですが・・・本体は「230円」なんですが別途「90円」が送料として必要、ということは「定型郵便」で26g以上50g以内、ということになります。・・・まあ、だからなんだと言われそうですが。実は「定型郵便」も「はがき」もサイズさえ合っていれば自作して送ることができる・・・「私製」郵便物というのがあったりします。

過去にはがき応募の懸賞に「絶対当たる!」方法の一つに奇抜な「私製」はがきで挑む、みたいのがあったりして。・・・そのせいかどうか分かりませんが最近は大抵の場合「官製」はがきでの応募のみ、となってるような。その方が抽選もしやすいからか、と。
一部で流行ってる「絵手紙」もこうやって自作している方もおられるのかな・・・とか。一定の決まりさえ守れば問題はない、こんな方法もあったりします・・・年賀状。

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11/14/2012

二つほど 11/14

今さら・・・で二つほど。

一つ目。必ずしも「有機農作物」=「無農薬」ではない(iza!)。今さら・・・と言うかなんでそこまで農薬を嫌うのだろうか、と。
あまりいいイメージがないことは確かですが、中にはかなりとんでもない解釈があったりするのも事実で。・・・某漫画だと「虫も食べないようなキャベツをヒトが食べるなんて!」とかそういうのもありましたが。農薬、と一口に言っても様々な種類や効能があるわけで、全部まとめて「ダメ」というのはなんだかなあ、と。
・・・たしかに中には劇薬的なものもありましたし、過去には大規模な中毒を引き起こした薬もあります。
しかしそういった「経験」は蓄積され、研究されてきています。農薬により農業の作業効率が上がり、質の良い安価な農作物を提供することも可能になってきてるわけです。もし「農薬完全禁止」とかそういうことになったら・・・今の生活はとてもじゃないですが維持できますまい。
特定の物質に過敏に反応する体質とか、そういったケースはまた別ですが。そこまで過剰に反応する必要があるのかなあ・・・とか思ってしまいます。

二つ目。民放の夕方ニュース「脱芸能」「脱グルメ」(iza!) これも今さら・・・と言うかあの決まりきった番組編成からようやく脱け出そうとしてるのかな、とそこだけ気になっていたりして。
まず開始してから目玉ニュース・定番的なニュース・それから芸能・グルメ・・・とどこの局でもほぼ同じ構成なわけで。大体同じくらいの時間帯にチャンネル変えても変えても同じよーな内容が並んでるわけです。・・・こりゃあ、そのOBとやらも面白くないなあ、と思ったんでは、と。
別に東日本大震災で生半可な、とか、団塊の世代が、とかそういう話ではないような。個人的には妙な様式美と言うか「これはこういうもん」でくくってしまってる・・・とかそんな気がするのですが。
常に変えていかないといけない、というのはどこの世界・業界でも一緒であります。それがようやく出てきたのかなあ、と思うのですが・・・さて。

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11/13/2012

消せるコピー機

東芝テックが「消せるコピー機」を開発、用紙を繰り返し使うことも可能(Yahoo!:産経)。高温で文字が消える、とのことで・・・コピーした用紙を専用の機械に通すとコピーした文字が消える、と。もちろん「消えるトナー」でコピーしたものに限りますが、それらを分別することもできる・・・とかなり至れり尽くせり?な内容になってます(さらに電子化もできるそうですし)。
文具メーカー・パイロットとの共同開発だそうで。パイロットではすでに「消える筆記具」を発売しています(原理は↑と同じ高温で消える)が、機械というのは高温になることが多く、こういう風するにはなかなか大変だったようであります。

「消した」用紙に問題がなければ5回くらいは使い続けることができるそうなんですが。
実際、こうやって「印字」「消す」を繰り返していけば紙の節約にもなりますが・・・どうなんでしょうね、今日の会議で使った資料を消して明日の会議でまた使う。そういうサイクルが出来上がっていけば有効?なのかも知れませんが・・・なんだかちょっと不安、と言うか大丈夫なのかなあ、とか思ってしまったりします。

いわゆる「電子化」というのは最近の流れではあります。紙媒体から電子媒体へ。これは電子書籍よりも前から公文書を電子的に残そうとする取り組みや、企業によってもそういった方法に転換しつつあったりしました。
しかし、一方では「逆に紙が増えてしまう」という傾向があったりします。
電子的に・・・例えばPC上のファイルとして残す、ということになり紙の資料は特に価値もないので(古い公文書とかなら話は違うのでしょうけど)廃棄、ということになってもなんとなーく残してしまってる。これは一つには電子化、というものをまだまだ信用していない人もいるから、ということも言えますが・・・ヒトというのはやっぱり手に触れられるものを求めるもんなのかな、と。
↑の「消せるコピー機」にしても「消さずに取っておこう」という意識が働き出しちゃったらもう意味はないわけで。

ただ、これ、世代によってかなり変化がありそうな気もしてます。もちろん年寄りの方が「現物が・・・」と言い出しそうな。その辺の事情が正に時間が解決してくれますんで・・・将来的には非常に有効なツール、なのかも知れません。

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11/02/2012

たんじゅん

そんなに単純なものじゃない、とか思ってしまう・・・。
地球温暖化で「じゃがいも→バナナ」へ主要な栄養源がシフトする(Yahoo!:サーチナ)・・・なんだかなあ、と。
Bananas could replace potatoes in warming world(BBC:英語)

実際、動物に限らず植物にとっても温度は重要ですが。
↑記事でもとうもろこし・小麦・米、といういわゆる「三大穀物」の作付けが発展途上国で減少していることを指摘しています。気候の変化。それだけなのかどうか・・・と疑問を持ってしまうのはややアマノジャクが過ぎるかも知れませんが・・・。
さらに「じゃがいも」は影響を受けやすい、とのことで。今後温暖化が進めば南洋系?のバナナやキャッサバなどが主食になるのではないか・・・と。

振り幅と言いますか伸び代と言いますか。もうちっと余裕があるもんでは・・・と個人的には思うわけです。
そのまま、と言うか「温度が上がるから高い温度を好む作物が増える」というのはちと早計ではないか、と。例えばコメは元々が熱帯系の植物であります。発展途上国、と一くくりにされてますがその中で「水」に問題が出てきてる地域はどれくらいなんだろうか、と。あるいは病気の可能性は? 「温度」だけではなくて「技術」の問題だってあります。そういうとこも全部含めて「バナナが主食に」ということ・・・なんでしょうか。

こう言っちゃなんですがそう単純なものではないと思うのですが。・・・まあ、「バナナ」と言っても日本や欧米のようにフルーツとして、ではなく地域によっては正に主食にしてるとこもありますけども(実はかなりの数の品種があって、主食用バナナというのもあるんだそうですが)。

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10/30/2012

軌道上に願いを

ISS(国際宇宙ステーション)への接続を果たしたスペースX社の「ドラゴン」無事に帰還(Yahoo!:時事)。・・・10/11にドラゴン、ISSへの初の正式接続(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック公式日本サイト)こういった記事が出ていたのですが。ISSに物資を運んで研究成果などを地球に持ち帰る。このミッションが民間の手で成功した、ということになります。今後もこんな風にNASAが民間に委託して・・・という話は多数出てくるとは思うのですが。
一応、と言うか「宇宙旅行」の予約が始まっていたりします(とは言ってもいわゆる弾道飛行、つまり一定の高さにまで行って帰ってくるだけですが)。これで本格的な宇宙開発時代の幕開けだ、とかそういうつもりはありませんが・・・ようやくこういうところまで来たのだな、ということは思ったりします。

ベラボーに金がかかるのが宇宙開発、というのは変わってません。が・・・それもどうにかできそうな、それが民間参入ではあります。
コストというのは最も大きな問題の一つであります。誰だって安い方がいい。そのためには官だけではなく民の力も必要、と。乱暴に言えばたくさんの企業が参入してくるとコストが下がるわけです(もちろんそういった関係技術の進歩による経済高揚とかそういう側面もありますけども)。競争原理も何も、利益を追求すればコストカットは当然ついてくる話ではあります。
・・・でもなあ・・・それだけでいいのかな、というのが実は正直なとこであります。

個人的には「官」の方でもうちっとでもISSを拡張・維持して欲しいなあ、と。
軌道上に人工建築物があるとないとでは大違いなわけで。そこを足がかりにしてさらに宇宙の奥へも目指せる。重力井戸の底から無理やり飛び上がるのではなく、軌道上からなら重力の存在を軽くできます。そっちの方がはるかにkソウトカットになる、と思うのですが。
そうなればさらに民間からの参入も見込めるでしょうし、何より「開発」が進められる。それにはまだまだ「官」がきちっと作って行って欲しいなあ、と。

・・・まあ、それでも今回の「民間の成功」というのは先が楽しみなもんではあります。素直に喜びたいのですが・・・現状ではなんかまだまだ色々無理があるのかなあ、とかそんなことまで考えてしまったりします。

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10/29/2012

あるべき姿

本当は現在があるべき姿なのかも。
変わる勢力図「うまいコメ」とは(Yahoo!:産経)。「何々だから絶対ウマイ」という単純なもんではなく。耕作事情や生産地事情によってここまで変わってきた、というお話であります。

そもそも北海道は稲作に適してはいなかった・・・という説もあります。・・・そもそも、どころか稲そのものは明らかに南方系の植物ですから、東北だって合ってなかったのかも知れません。
それが今では東北は米処の一つであります。
江戸期にはすでに北海道(蝦夷)開拓が始まっています。途中で事実上頓挫したようなものですが、目的の一つは北海道で稲作することでした。ようやく近年になって新品種も生まれ、その当時からの「願い」がかなった・・・と言えるのかどうか、さて。

有名品種のコメと言えば「コシヒカリ」「ササニシキ」「ひとめぼれ」などですが、その中の「ササニシキ」は低迷してきている、という話もあります。
代わり?に出てきたのが新品種であります。「ななつぼし」なんてのは北海道産のさきがけみたいなコメなんだとか。ここから「ゆめぴりか」に繋がってきてるわけです。他にも↑記事にも出てきた「さがびより」のように最近まではあまり注目されてこなかった九州産も出てくるようになりました。

・・・いや、今までも存在してきてたわけです、有名ではない地方産のお米。
炊飯器の進化・進歩というのもあるかも知れません。これまではご飯なんて炊飯器に任せときゃいいんだ、的なもんで・・・どれも同じような炊き上がりに(海外でも日本の炊飯器は人気なんだそうですが、インディカ米にも使うってのは・・・炊き上がりはそれでいいんだろうか、とか)なってたような。それが研ぎ方から炊き上げ方まで色々出てきてそれによって「違い」が出るようになってきました。

本来はこのように品種はもちろん、状況次第によっても炊き方から何から変えていく必要があるのかも、と。その「本来あるべき姿」に戻りつつある・・・のかも知れません。

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10/21/2012

うまくいくのかどうか

福島沖で始まった「浮体式洋上風力発電」(Yahoo!:nippon.com) たしかに震災や原発事故の影響もありますし、そううまくいってくれればいいのですが・・・なんだか今ひとつ現実味が沸かない、と言うか大丈夫なのかな・・・とか。

「浮体式」つまり洋上に浮かべての風力発電であります。
風力発電は基本的には何かを「回す」ことで電気を得ます。発電機というのは電気を使うモーターとは表裏一体?の関係にあって、「回す」ことで電気を作り出す発電機と、電気を得て「回す」モーターというのは実は基本構造的にはそれほど大きな差はありません。
つまり風力発電でも風をプロペラに受けて「回す」ことで電気が生み出されるのですが・・・。
「回す」ということでいくつかの弊害もでてきています。振動や騒音などなど。そもそも風力発電するためには高さがあればあるほどいいわけで。かなりの高さにかなりの大きさのプロペラが回ることになります。・・・するとやはり景観上の問題とか。中にはプロペラが落ちてきたらどうするんだ・・・とかそういう声もありそうであります。

そのため海の上、つまり「洋上」に設置しよう、というのは洋の東西を問わずに考えられているものであります。
しかし日本では沖に出るとかなり深い。そのため「浮体式」にしようか、ということになってきてるのですが・・・。
・・・なんかそううまくいくのかなあ、と。
ポテンシャルが8倍とかそういう話にしても「ポテンシャル」の話であって、実際にプロペラを設置する、となると色々な問題が出てくるわけです。洋上でも漁に影響が出るのでは・・・という不安はまだ拭いきれていません。他にもまだまだ出てきそうな。そういう実際問題を差し引いてからの「真のポテンシャル」となるといかほどなものか、と。

でもこれで福島がまた活気付くなら・・・と、そんなことも思うのです。これからは再生エネルギーに目を向けていく時代になっていくわけで・・・少しずつでもいいから前に進むべきだとも思いますし。

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10/20/2012

そう思う人も

いるのでしょうけど。
コンビニの「成人確認ボタン」は必要?(Yahoo!:R25) そもそもは俳優の梅沢富美男さんがコンビニで「年齢確認ボタンを押してください」と言われてキレたことなんだそうで。
酒とかタバコを買う時にレジのこっち側に出てくるボタンのことで。
もう60歳を超えてて、見た目で分からんのか! ということのようですが・・・個人的なとこだと大人げないなあ、と。コンビニであんまし買い物されたりしたことないのかな・・・とも思いましたが。実際、コンビニなど深夜営業の店は「未成年への酒タバコ販売」というのにかなり敏感になってるので・・・その割にはタバコを手の届くとこで売ったりしてますが・・・そのための「確認」なわけで。別に見た目がどう、とかそういう話ではないわけであります。

法律として「未成年に売ってはいけない」ということになっていて罰金とかあったりします(数十万円)。
これは「売った」方、つまりコンビニの方が「悪い」ということになってます。買った側、つまり未成年の方には法的には何の罰則もありません(未成年で学生で、学校から停学とかそういう措置はありますが)。
・・・親権者にも何の罰則もないのです。
こう言うと若干ヘンかも知れませんが「売る側」がほぼ一方的に「悪い」ということにされ・・・結構な額の罰金とか払わされる。場合によってはニュースなんかで報道もされる。・・・あんまりいいイメージじゃありません。だからそういうのをなるべく排除したい、と思うのは当然かと。

なお。これはある意味「親告罪」だったりします。・・・どうやって発覚するのか? 警官がタバコ持ってる未成年見つけて職務質問。「どこで買ったの?」「そこのコンビニ」これで「売った側」は罰則を背負うことになります。明らかな子供や相応の年ではない、20歳前後の若者をパッと見ただけで判断しろ、という話になってるわけです。
そりゃあ、用心深くもなると思いますが。だから全ての人間に「確認ボタンを押してください」ということになったのでは、と。もちろん中には平然と押す未成年もいるでしょう。しかしいくらかは心の中にプレッシャーが残るようになります。・・・これを怪しい人だけ、ということになると不公平感が出てしまいます。だから「全員」なんじゃないのかな、と思いますが・・・昔のようにその辺は曖昧でもいいわい、という時代ではない、ということでもあります。世知辛いと言えば世知辛いのですが、こんな時代になった原因はそれこそ全世代にあるわけで誰が、何がいけないというものではないのでは・・・とか。

ついでに。↑記事には載ってませんが梅沢さんは別のとこで「タクシーの乗車率が減ったのは車内禁煙になったせい」と言われてましたが・・・どっちかと言えば不況のせい+タクシー会社が増えすぎたせいなんじゃないのか、と。世界的に禁煙の流れになってるわけで、それがイヤだったら世界的に「守煙運動」でも繰り広げないといけないと思うのですが。

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10/14/2012

もう二年

いや、まだ二年と言うべきなのかも。
Yahoo!海外トピックス:チリ鉱山事故
あの「奇跡の救出劇」からもう二年経ってしまったわけです。・・・いや、まだ二年しか、と言うべきかも知れんのですが。
しかし救出された33人のうち今回の式典に出席したのは三人だけ。こういうのは人数ではないのですが・・・そういうもんかもな、と。

あの時はリアルタイムで中継とかしていましたが。
色々といい要素が重なっての救出、とも言われていました。33人の中にリーダーシップを取れる人物がいたこと。劇的とも言える生存確認サイン。大統領の支持率・・・などなど。
一方で三角関係だとかおカネの話だとか・・・いまだにトラウマになっている、という人がいる一方でそんな話もありました。たしか鉱山は閉山した、とかそういうことになったんでしたっけ。
・・・これを機にあまり良いとは言えない労働状況の改善を、とかそういう声もあったはずなんですが・・・その辺はどうなったのでしょう・・・?

今年9月には映画作りも決定(Yahoo!:シネマトゥデイ)した、とのことですが・・・これもどうなんだろうなあ、と。なんでもっと早くやらなかったのか、とか、この状況で大丈夫かなのか、とか色々思うのですが。

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10/05/2012

少し上向き?

絶版本、電子書籍で復活(iza!)・・・たしかにそういう手もありますが・・・まだまだ「本流」とはなっていないような気がします。数の上でも内容でも。・・・でもこういう動きが少しずつでも進んでいけばまた違った方向も切り開いていけるとは思うのですが・・・まだちょっと先の話になりそうな?

実際「良書」と呼ばれる本は昔から多数ありましたが。
問題はいくら「良い」本であっても埋もれていては「良書」とはなり得ないところだったりします。これは別に商業ベースがどう、という話ではなくて・・・やはり本は読まれるモノだからで。読まれて読み継がれて「良書」になっていくわけです。
でもそれだと事情があって本当に「埋もれてしまった」本を衆目のもとにさらすことはできなくなってしまいます。

そういう本を発掘できるかも、という期待はあります。絶版というのはいくら事情があるにせよ・・・もったいないですし哀しいことではあります(事情の中にはあえて絶版にした、とかそういうのがある場合もあるのですが)。

しかし。電子書籍の現状からすると・・・いくらコストが低いとは言ってもゼロではないわけで。絶版を電子書籍で・・・と言っても本当に埋もれてしまっている、ごくごく一部の人たちだけが知っている、そんな書籍までも復刊するかと言えば、そこまではなあ・・・と。
紙の本と肩を並べるくらいになるまでにはまだまだ紆余曲折がありそうで。こういった方面から「攻めて」いける、というのは強みではあるのですけれど、まだまだなのかなあ・・・と。

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10/03/2012

二つほど 10/3

どうすればいいのだろう・・・で二つほど。

一つ目。東京・霞ヶ関の「原子力の図書館」原子力公開資料センターが事実上の廃止(Yahoo!:毎日)。これは一般に公開されていた原子力関係の貴重な資料だったのですが・・・その4万ファイル以上の資料が一種の「宙ぶらりん」状態にある、とのことであります。
旧内閣府原子力安全委員会から原子力規制庁へと業務が引き継がれたんですが。
その際にこの資料センターに関しては何もしなかった、ということのようで。現在そのスペースは立ち入り禁止となっていてさらに今後どうするのかも未定、と。
・・・例えば別の部署が引き受けるとかそういうことも可能なはずなんですが・・・そういった動きもない、というのが現状のようであります。・・・ある意味、ですが本当に怖いのは4万点の資料がどっか行ってしまう、ということよりもこれは氷山の一角に過ぎないのかも、ということのような。一般には知らされていないような実態が実はまだまだあるのでは・・・とか。

二つ目。「グリッドロック」・・・「超」渋滞現象、震災で初の確認(Yahoo!:毎日)。実際に去年の3/11の時にかなり激しい渋滞を経験された方も多いかと思われます。首都圏の道路網はほぼマヒ状態。クルマで移動するよりも徒歩の方がはるかに速く、道路わきには延々と人の波ができておりました。
通常の渋滞でもそうなんですが「この渋滞の一番先頭はどうなっているのだろう?」という疑問があります。・・・実際には「渋滞の先頭」というのはほとんど確認できないもんなんだそうで。何台ものクルマの減速と加速のズレが積み重なって渋滞となる・・・とかそういう話なんだそうであります。
「グリッドロック」はそういった状況がさらに短期間で連続的に起きる現象のようで。たしかに今後のことを考えれば十分な対策は必要かと思われますが・・・。
現状、例えば首都高など主要な高速道路の老朽化など優先すべき課題は山ほどあります。それらを全部片付けてもこの超渋滞対策にまで至れるもんなんでしょうか・・・? 同時進行でいくつか解決していければそれがベストなのかも知れませんが、さて、そこまで行けるのでしょうか、現在のこの状況で・・・?

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09/30/2012

賞味期限崇拝

売る側と買う側双方に「意識改革」みたいなもんが必要かと。
賞味期限前に加工食品返品「3分の1ルール」緩和へ(Yahoo!:毎日)。要は「賞味期限が近づいたら客が買わなくなってしまう」という一種の追い詰められ感からか、と。
しかしメーカーに返品されたってそれをまたどこかに売るわけにもいかず(激安店とかなら買ってくれるかも知れませんが)結局は廃棄、ということになってしまいます。
これは期限が6ヶ月という比較的長い加工食品のため「3分の1」ということになったのでは、と思われますが・・・「賞味期限」をまるで神サマのお言葉かどっかのじいさんの印籠みたいに頑なに崇拝しよう、という「賞味期限崇拝者」の影響も大きいかと思われます。

1秒でも過ぎたら「毒」になってしまう・・・。
彼らはそんな風に思ってるんじゃないのか、と思うこともあります。例えば何月2日まで、というのがあったら2日の23:59を過ぎたその瞬間からその物体は食品というくくりから解き放たれ、何人も手の出しようもない悪魔の所有物になってしまう・・・とかそんな印象だったりします。賞味期限崇拝者というのは。
・・・実際にはそれこそ腐敗が進むにしても緩やかなカーブを描いて変質していくはずであり、刻限過ぎた瞬間に一気に腐る、なんてのはあり得るわけはありません。

自分は別に「あんなも無視して構わん」と言ってるわけではなく・・・明らかに無知から来る過度な「賞味期限崇拝」はどうにかした方がいいんではないか、と。あれは単純に「この日まではおいしく食べられることに責任持ちますよ」というだけであって、過ぎてから自分の判断で食っても問題はないわけです。
自分の判断ですけども。・・・人間というのはよくできたもんで、味覚や嗅覚、視覚によって「異常」を検知できるようになってます。明らかに見た目がおかしい・変な臭いがする・なんか腐った味がする・・・ということになったら吐き出してしまえばいいわけで。それが賞味期限内だったら文句言うのは当然でありますが、期限外なら自分の責任で、ということであります。

その辺の意識をどうにかできないかな・・・と。
逆に「賞味期限切れててもさ、火通せばいいのよ」なんて豪快な人もいたりしますが(これはこれでちょっと?)。突き詰めれば自分の判断を他人に任せてしまう、他人に丸投げしてしまう・・・という「楽したがり」な人たちから改革?していく必要があるのかも知れませんが・・・。
そうなると色々大変そうではあります。しかも一年とか二年とかではまず終わらんでしょうし。コトは国民の意識丸ごと改革、みたいなもんですし。

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09/25/2012

そこはかとなく

微妙・・・?
iPhone下取りで警視庁がソフトバンクに指導(iza!)。たしかに古物の買い取りには古物営業法で定められた「許可」が必要なわけですが・・・コレ、例えば家電の下取りなんかでもそういう風にしてるのかな、とか思ったり。
いや、家電量販店でも「許可」はとってやってますよ・・・というのならそれでいいのですが。どこまでが「古物下取り」でどこまでが「製品回収」なのか、というところでなんか微妙な指導だな、と。

今回法に触れる恐れがある、とされたのは「中古のスマホを下取りをする際に、種類に応じて値引き額が変わり、破損した物は引き取らないという同社のサービスが同法上の古物商に当たる可能性があるとして」(「」内↑記事より引用)ということになってます。
つまり状態に応じて「下取り」価格を変えると古物商ではないか・・・と。
一律同価格で「下取り」ならそういうことではない、ということなのかも知れませんが。

ちょっと前の記事で機種による買い取り価格などが載っている(Yahoo!:BCN)のがありましたが・・・これもいくらか変更されるのかも知れません(こっちの記事では「スマホを郵送」だったのが現状では「店頭での手渡し」→「古物商免許をもつ子会社への送付」に変更されてますし・・・機種確認のみで査定はしない・・・?)。
さらに下取りされた中古品は海外市場で販売するってのもどうなるんでしょうか・・・?

まあ、スマホ持ってない自分からすればどうでもいいっちゃあ、どうでもいい話なんですが。それでもなんとなく微妙な話だなあ、とか思ってしまった次第ではあります。

04:13 PM | 固定リンク | コメント (0)

09/19/2012

やりすぎた?

プレートの色は、まあ、仕方ないんですが。
姫路市の「ご当地」ナンバープレート「かわいすぎて」通常型も復活(Yahoo!:読売)。特に50cc~125ccはプレートの色がピンクになりますからさらに・・・。
原動機付自転車のオリジナルナンバープレートについて(姫路市)
なんで最初から「併用」にしなかったのかな、と素朴な疑問もありますけども。

原付に限らずナンバープレートというのは実はただの認識番号ではなく。税金を払ってますよ、という一種の証明書?みたいなもんだったりします。
通常、と言うか普通のクルマなんかだと国土交通省へ、国へ税金が入ります。
が、原付だと税金は地方自治体に入ることになります。・・・そのためナンバープレートに刻まれてある「地名」がクルマと原付ではズレてます。「区名」のプレートは原付しかなかったりするわけです。
地方の自治体に入るのなら税収が増えていいんじゃないの? という風に見られるかも知れませんが・・・どこの自治体もその税収があるからと言って余裕があるわけではなかったりします。実際、原付関係だけでも黒字、という自治体は果たしてどれくらいあるもんなんでしょうか・・・?

こういうのも理由の一つではないか、と。
当たり前ですがナンバープレート取得が増えれば税収も増えるわけで。どこの自治体も苦しいわけですからそういうところからコツコツと、とやっていきたかったのではないか、と。・・・しかし少々やりすぎてしまった・・・。
11月からは通常型と併用する、とのことですし。好きな方を選べる、というのがやはり一番ではないか、と。・・・もっとも交換すると番号は変更になる、という・・・なんだかビミョーなことにもなってますが。

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09/17/2012

時間が必要

再生可能エネルギーへの参入続々(Yahoo!:時事)・・・まあ、「ラッシュ」というほど業界が活発になってきてるんだろうか、とかそういう思いはありますけれども。
きっかけは言うまでもなくあの「3・11」なわけです。あれにより現行の「原発重視」に「ちょっと待った」がかかるようになり・・・では原発以外で安定的に発電する方法とは何だろうか、ということになってきてるわけです。

実は単純に「原発以外」とやると真っ先に出てくる発電方法があったりします。・・・火力発電であります。
これは某まんがサイエンスでもやってましたが、「発電」というのは基本的に「ナニカを回す」ということであります。ナニカを回して発電するのですが・・・ただの「ナニカ」では回すのに苦労する。では羽根をつけて蒸気で回してしまえ、ということになってます。
そのため火力や原子力は水を熱することで水蒸気を発生させる、という方法をとってます。原発もそういった反応を応用していたりしますが・・・使ってる物質が物質のため、問題になってるわけです。

一方火力はシンプルに「燃やす」ことで熱を得ます。そのため化石燃料をがんがん使う必要があり(実際、あちこちでフル稼働状態のものも)二酸化炭素などもがんがん放出してしまいます。
では水力発電は? これは「熱」ではなく流水で「ナニカ」を回す仕組みなのですが・・・かなり大掛かりな工事が必要ですし、基本ダムが必要なので、これもまた・・・新規というのは難しい。

そこで太陽光とか風力とか地熱とか色々出てきたのですが・・・。
これも実際にはかなり小規模だったり調整がややこしかったり他の弊害があったりするので「コレ!」というのはなかなかなかったりします。・・・もう少し時間が必要なのかも知れません。今日明日にでも原発全廃、代替は全部再生可能エネルギーで・・・というのは性急な話なのかも。
じっくり腰を据えてやる必要があるのも、と。そうでないとどっしりとした土台・・・全て再生可能エネルギーでの電力の安定供給なんか夢のまた夢、となってしまうかも・・・?

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09/14/2012

あらがう?

デジカメ全盛の今、富士フイルムが「チェキ」の新モデル(Yahoo!:東洋経済オンライン)。「チェキ」というのは一応はフィルムカメラの扱いですが、どっちかと言うとトイカメラのノリに近いかも知れません。
撮るとカードサイズ程度の写真がその場で出てくる、という・・・いわゆるポラロイドのようなカメラではあります。・・・もちろんそうなると専用のフィルム(シート)が必要になるわけですが。デジカメだと何枚も何枚も撮れるもんで、際限なく撮ってしまって結局メモリカードの肥やしと化す、ということがありそうですが、かえって枚数に制限があった方が大切?に撮っていくもんなのかも知れません。

一応今でも「フィルムカメラ」は生き残っているわけですが。
しかし時代はほぼ完全にデジカメに移行しているような状況ではあります。フィルムカメラだとあまり気にならなかった「画素」が重要になってきたりして(アナログ写真にはそういう概念ありませんから)。逆に感度とかそういうのはそれほど重要視されなくなってきてます。
何より誰でもカンタンに、が加速されてきたのがデジカメなような。それは前よりとっつきやすくなった、ということでもあったりします。その方が良いのか悪いのか、という話も出てきますが・・・時代の流れに良いも悪いもないもんではあります。

なお、富士フイルムと言えばこれはさすがに最近は少なくなってしまいましたがレンズ付きフィルム「写ルンです」の会社でもあります。さらに・・・関連会社が化粧品やサプリメントを開発・販売してたりします。これも一種の「あらがい」になるのかも知れませんが、さて。

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09/10/2012

二つほど 9/10

「地方」で二つほど。

一つ目。セブンイレブンが来年春をめどに四国上陸へ(iza!)。意外?かも知れませんが四国にセブンイレブンは今はありません。ローソンとかファミリーマートとかサークルKサンクスとかスリーエフとかならありますが。
なんでか、と言えばどうも「儲からなさそうだから」ということだったようで。しかし「地方」というコトバは最近色々と取りざたされてきてます。コンビニの購買層も若年層からもっと上へ、とシフトしてきてます(昔少年や少女でコンビニに抵抗のない人たちが年とってきてるから、という説も)。それなら四国でも・・・ということなんでしょうか。
たしかにそういうのはある、とは思うのですが。
しかし今は結構な数のコンビニがひしめく地域だったあったりします。そこへ今さら・・・とかそういうことになりそうな、そんな気も。
出店するのなら四つのうちどこか一県で1店舗だけ、というわけにはいきますまい。配送センターが愛媛だ、ということで地域は限定されるかも知れませんが・・・遅れてきた「王道」の商売が果たしてうまくいくんでしょうか・・・?

二つ目。神奈川のミカン畑にツキノワグマ、捕獲して鳥獣保護区へ(iza!)。麻酔がうまくいった、というところでしょうか。麻酔銃とカンタンに言っても「こんだけの量の麻酔を打ち込めば確実にクマの自由を奪えてクマの命の危険もない」というのはないんだそうで。相手の体の大きさや年齢、あるいは状況や状態に応じてほとんど経験を頼りに量を決めないといけない。当たり前ですが少なすぎたら途中で暴れだしてキケンですし、多すぎたら今度はクマの体がキケン・・・。
そういうのがうまくいった例なのかも知れません、今回は。
さらに神奈川県ではツキノワグマは絶滅危惧種に指定されてます(それでも平成22年には捕獲例あり)。今後増えるのかどうかは分かりませんが。ヒトとの軋轢は今後も続くのでしょうし・・・。

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09/07/2012

夏場に出てくる

光化学スモッグで中学生ら61人被害(iza!)。うち2人が緊急搬送された、とのことですが、命にかかわる大事には至らなかったとのことであります。
光化学スモッグ(Wikipedia)
カンタンに言ってしまえば「気温が高い」「風がない」「都会」で起きる呼吸障害などの障害であります。しかしヒトだけに被害が出るわけではなく・・・ペットなどの小動物や植物にも影響が出る恐れがあります。
一定以上の年齢の人だと記憶にある名前かと。「光化学スモッグ注意報」というのは1970年代からこっち、結構発令されていたものではあります。

性質上夏場に多いのですが。
別に病原菌などが出てくるわけではないのですが、大気中・・・つまり空気中に有害な物質がばら撒かれたみたいなものなので、できれば戸外へ出るのは控えて窓も閉めておいた方がよかったりします。特に激しい運動はなるべく、どころか絶対にしない方がよいかと。
日光が関係しているため日中のみ。さらに雨が降ると消えてしまいます。
いわゆる「都会」だとこの時期は注意報も結構出ています。モノがモノだけに(目に見えないものですし)軽く見られることも多いのですが、実は注意が必要なものだったりします。

ところで・・・「スモッグ」て何だろ、と。
これは英語では「smog」となり・・・煙「smoke」と霧「fog」を合わせた(合成させた)コトバなんだそうであります。たしかに「煙」でもあり「霧」でもあるような。

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09/06/2012

どっかから来た

のは間違いないのでしょうけど。
神奈川県・八景島沖でロブスター(アメリカウミザリガニ)を漁獲(Yahoo!:カナロコ)。大西洋に生息する大型のエビであります。そのため太平洋にある日本にどうやって来たのか・・・と言うのが謎になりますが。
一つは輸入された個体が逃げ出した、あるいは放された、のではないか、と。
流通経路というのは世界中を網の目のように覆ってるようなものですから、はるか大西洋の食材でも日本に来ることはできます。・・・さらにロブスターという人気かつ高級食材となれば。かなりの量入ってきてるのでは、と予想できます。
それとは別に。何らかの事情で幼生が日本に来たのではないか、と。
↑記事によりますと幼生の期間が非常に短いため直接の来日はあり得ないだろうとのことですが。例えばバラスト水(船舶の安定を目的に一時的に水もしくは砂を船底などにため込む・・・しかしそれを港で放出すると浮遊性の外来種が放されることになる)から、とか。そうなってくると特定はかなり難しいことになりそうですが。

一方で。海の生物の場合比較的容易にその場に住み着いてしまうケースとそうでないケースがはっきりとしています。神奈川県沖でロブスターが定着してしまうことはないのだろうか・・・? 画像で見る限り、かなり大きな個体で、これが成体になってここへ来た、というのならともかく。幼生のうちにここに来た、となるとこれだけに成長することのできる要素がここにはある、ということになります。
場合によっては相当数のロブスターが潜んでいる可能性すらあります。そうなると生態系への影響はどうなるんでしょう・・・?
まあ、まだそうなっていると決まったわけではありませんし。しかも対策も取りようもないのですが。しかもこういう例って実は結構あちこちにあるんじゃないか、とか・・・。

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08/20/2012

素直にヘルメット

エアバッグ式の自転車用ヘルメット、スウェーデンの女性デザイナー二人が開発(CNN)
・・・↑記事の画像見た時、正直「どこがヘルメットやねん」とツッコミたくなったんですがよく記事を読んでみて納得。
ああ、「えりまき型エアバッグ式ヘルメットなんだ、と」

たしかに自転車乗る時にヘルメットをかぶる、というのはなかなかにめんどいと言えばめんどいですし。バイクでもそうなんですが、ヘルメットというのは走行時はともかく降りた時に最もジャマくさくなるもんだったりします。・・・そのため原付では座席の下にしまう「メットイン」が当たり前になってたりします。
その点「えりまき」ならそれほどジャマにもなりません。が・・・値段が、ちと。600ドル(4万8千円程度)となるとさすがに。自転車のよりも高くつきそうだ・・・。

コレ、バイクでも使えるんじゃないのか、とは思いますがあくまで「えりまき」であって「ヘルメット」という形ではないので少なくとも日本じゃ無理っぽいような。
そしてもう一つ。・・・なんか↑の画像見る限りだと・・・かなり「高さ」のあるえりまきなんじゃないのかな、とか。
自分はえりまきはしない方で。なぜかと言うと「首に何かが触れる」感覚があまり好きではないと言うか何と言うか。幸か不幸か今はスーツを着るような職業ではないので助かって?ますが、あの締め付け感がどうにも・・・。
だから↑こういうのだとちょっとイヤかもな、とは思うわけです。

でも今後技術の進歩なんかでもっと薄く、もっと小さく、そしてもっと安くなれば・・・そして一番重要な安全面が十分確認できればこういう方向性もアリだとは思うのですが。しかし、現行は素直にヘルメットかぶった方がいいのかも知れません。あるいはヘルメットにエアバッグ付けるとか、そういうところから始めてみる・・・とか?

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08/19/2012

やっぱり少ないのかな

サンマ大型船初水揚げ・不漁に不安が広がる(Yahoo!:読売)。「記録的不漁だった2010年の140トンの約25分の1に過ぎない約6トン」(「」内元記事より引用)・・・まさか2010年の総水揚げ量が140トンだった、とかそういう話ではないでしょうし、文脈からすると同時期の同じような大型船による水揚げ量かと思われますが・・・。
それが25分の1ですか・・・。
こないだも初サンマが千円越えて「今年はサンマが不漁だ!」てな話が出ていて、でも状況によっては変わってくるかも、なんてなことだったんですが・・・なんかヤバそうな気がしてます。記録的な不漁・・・なのかも。

しかし現在のところあまりそういうのは感じないかと思われます。惣菜屋さんでのサンマ竜田揚げ、なんてフツーの値段で売ったりしていますし。
・・・この時期はまだ去年やその前の「冷凍物」がほとんどだからであります。これが「新物」となると事情が変わってくるわけで。当たり前ですが「初」「新物」となるとこれがサンマの値段かい、てなくらいに高くなります。それが今年はさらにさらに高くなってたわけで。数が少なければ値が上がるのは世の常ですが、ここまでいくんかい・・・と。

実は今年のサンマよりも来年以降の方が心配だったりします。
今年獲れたサンマは冷凍されて来年以降、「冷凍物」としてさらに安く出回るようになります。冷凍だからと言ってバカにするもんではなく、昨今の冷凍技術というのは大変に進歩していて「解凍物」であっても「生」とほぼ遜色のない状態にまでもっていけます。
・・・今年記録的不漁、となるとその冷凍物が減ってしまう、あるいはそれすらも高騰してしまうわけです。そうなると安くて美味いサンマというのがさらに遠のくのかなあ・・・と。
まあ、自然の中でのことですから不漁もあれば豊漁もあるんですが。でもやっぱり少ないとなると・・・なんかさみしいような気がしてしまうのです。

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08/17/2012

ファーストなクラス

「ファーストクラスの死」・・・姿を消す旅客機のファーストクラス(Yahoo!:産経)。日本だけではなく海外も「欧州危機」などで不景気なわけですが。アメリカの航空会社では相当数その数を減らしつつある、とのことであります。

旅客機の「クラス」とはエコノミー・ビジネスなどがありますが、「ファーストクラス」と言えばその中でも最上級な席だったりします。
二席や三席横に連なるような席ではなく、それぞれ一席が独立していたり。あるいは他のクラスでは有料のアルコールが無料だったり。正に「空飛ぶホテル」並みの豪華さであります。
・・・客船の豪華さからきてるのかな、とか思ったりして。こちらも「クラス」によって大分違ってくるものですが。

しかし最近はLCCなど「安さ」をウリにした航空会社も増えてきています。なるべく多く乗客を乗せるために席と席の間を詰めてみたり。「快適さ」よりも「安さ」が求められている・・・ようになってきてるのかも知れません。
その一方で「エコノミークラス症候群(狭い場所で長時間身体を動かさずにいて出てくる血栓などの障害)」などの弊害も出てきてはいます。そりゃあ、あんだけ狭い場所に押し込められちゃあ・・・国内線ならまだしも、国際線だと場合によっては丸一日以上乗りっ放しということもあり得ます。それこそ客船なら自由に歩けますが飛行機の場合はスペースがかなり限定されてしまう・・・。

自分は今まで一度もファーストクラスに乗ったこと、ないんですが。・・・というより「クラス」分けのある飛行機って、かなーり以前に乗ったっきりなもんで。完全になくなってしまう前に一度、乗っておくべきものなのかも・・・いや、そこまではいきませんか。日航なんかファーストクラスの数は増えも減りもしてないとのことですし。

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08/14/2012

何かに使える

ジャガイモなど根菜やキャベツが猛暑で不人気(Yahoo!:産経)。そりゃあ、まあ、このクソ暑いのにことこと煮物なんて・・・とは思いますが。しかしそれでもスーパーによってはカレーのルーを安売りしたりしてます。これもそういう「一手」なのか、あるいはそうでもないんでしょうか・・・?

それでも何かに使えないかなあ、とか思ってしまったりしてこれからしばらくは安い、ということですし。
ご承知のように野菜類というのは天候その他に大変に敏感な食材だったりするんですが・・・逆に言えばこれほど世相を反映する食材もないわけです。・・・あの3/11直後に野菜が高騰したりしましたが、それから数ヶ月ほどで大体元に戻っています。反映はするのですが、元に戻るのも早い食材と言えるかもかも知れません。

そして・・・↑根菜が安い、ということはレタスとか葉物はどうなんだろう、と。
自分の周囲で見る限りではそれほど高騰したり、暴落したりしているようには見えなかったりするんですが。むしろおしなべて野菜全般が安くなってきてる、ような・・・? 自分の周囲だけなのかも知れませんが。実際、結構地域差がありそうなものではあるのですが。

まあ、相変わらずの酷暑ですが。それもある意味では野菜の成熟と言うか生育には一役買ってるのかも知れません。夏は暑く、冬は寒い、という当たり前なことが一番重要なだったりするもんですし。

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08/13/2012

巡り会う

増える「書店ゼロ」の町(東京新聞)・・・実際、自分の出身地では駅前の大きな本屋がかなり前になくなり・・・小さな書店が細々と、という状況になってます。代わりと言っちゃ何ですが新古書店がいくつかある・・・と思うのですがそれもあんまり話を聞かず。「本」という物体を買う場所は今はどうなっているんだろう・・・? というところだったりします。

現在自分が住んでる辺りは出身地よりも都会っちゃあ、都会なんですが。
それでも本屋の規模は小さかったりします。あるにはあるんです。でも品揃えがいまいちだったり。出たばっかりの新刊を買うにはまだいいかも知れんのですが、ちょっと前のを・・・となると途端に品が薄くなります。何巻か続いてるマンガとかだと最新刊しかない、とかそういうものだったりして。
こっちでは新古書店はそれなりにあるのですが。アレは実はどうしても「偏り」が出てしまうので(誰かが売った、ということは買ったはいいが長く持ってる必要はない、と判断されたということで・・・一度誰かが『買った』、つまり直接自分の好みが通ったわけではなく他人の好みを一度通した結果、みたいなわけです)なかなか欲しいモノに巡り会えなかったりします。
ほとんど無目的、と言うか新しい作家や作品と出会うため・・・とか、万に一つでも会える可能性を信じて通う・・・とかそういう目的で自分は行ったりしてます。ホントに欲しい本を求めるにはちと趣が違うと言うか何と言うか(そんなこと言っといて偶然入った新古書店で長年探してた本に出くわしたりすることもあるんで、人生なんてよー分からんもんではあります)。

・・・で、結局ネット通販、ということに。新刊なら状態がどう、ということはまずないので。しかも大抵はどんな内容か見当がついてるのでハズレがあるわけもなかったりします。

これじゃあたしかに書店は消えていくなあ・・・とは思うのですが・・・。
新古書店でもできるんですが、全く聞いたことのない(あるいはちらりとしか聞いたことのない)作家さんの作品を手にとってみる、なんてのはネット通販ではできんわけです。そういったことのできる「店」というのはやっぱりあった方がいいのかなあ、と。自分はいくら電子化が進んでも紙の本はなくならないと思ってます。その根拠の一つがこの「巡り会い」だったりします。電子書籍やネット通販ではこれはなかなか難しい・・・。

でも逆に無理に存続させろ、てのもなんか違うような気もしてます。↑留萌のようにうまくいったのならいいのですけれど。無理やり本屋続けさせて来たくもない人間を無理に通わせる、とかそういうことになったらホント意味ないですし。

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08/12/2012

ぐだぐだ

そりゃあ、まあ、日本国民全員が100%納得する「納税」なんかあるわきゃないんですが。
消費税法案参院可決・残った宿題を早急に(iza!)。「宿題」と言うか・・・むしろ勝利条件?みたいなもんだったと思いますが。「コレコレこうするから協力してください」と自民党とかその他に言っておいていざ法案成立したら「さあ?」とかそんなんじゃあ・・・どうにもならんなあ、と言うか何と言うか。
あるいは野田総理の方が一枚うわてだった、とかそういうことになるのかも知れませんが。キツネとタヌキのばかし合い、こういう世界ではだまされる方が悪い、生き馬の目を抜くようなキビシイ世界なんだよ・・・。
・・・いや、あんたらの世界はどうでもいいんで。その世界の「結果」がどうなるのか、あんたらの動き次第でこっちは決まってきちまうんで・・・そういうとこまできっちりやって欲しかっただけであります。

ただ、個人的には財源の乏しい日本で収入を増やすこと自体は賛成だったりします。
消費税だってここんとこテレビでは「標準家庭ではいくら損する」「いくら取られることになる」と散々言ってますが、実際にその額は手が出ないほどキビシイ額なんでしょうか? 年間でいくら、つまりは12で割れば月にいくら、ということになります。その辺りはかなり個人差?みたいなものがあると思うのですが。
・・・しかし場合や状況によってはかなり圧迫される家庭や人が出てくる可能性はあります。
そこで「救済策」を出す、ということになっているのですが。しかしこれがまた具体策はほとんどない・・・。
さらに「消費税は全額社会保障に」となってますが「ではどんな社会保障に?」となると「まだ決まってない」という・・・。

この辺の「ぐだぐだ」がどうにかならないと政治不信なんか払拭できるわきゃないわけで。その辺のところ、どうにかならんのかなあ・・・と思うのですが・・・無理かなあ、現状では・・・。

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08/10/2012

段ボール自転車

使用済みの段ボールや梱包材から9ドルで自転車を作る技術を開発(Yahoo!:WIRED.jp)。イスラエルの起業家がスポンサーを探している、とのことであります。
もっとも「9ドル」というのは作る際のコストなので・・・実際に売るには「60ドル~90ドル」と↑記事ではなってます。
・・・1ドル80円換算だとすると「4800円~7200円」くらい、ということになりますか。一台でそれくらい、となるとたしかに安そうではあるのですが。近所のホームセンターやディスカウントショップだと1万円前半から後半くらいが相場ですし。

しかし↑の画像を見る限りでは・・・後ろにブレーキがないような。
自転車の後ろブレーキの形式は基本的に、手元のレバー操作(通常は左)によるものと・・・ペダルを逆回転させるものと二つあります。言うまでもなく日本では前者の方が多いのですが、国によっては後者の方が一般的な場合もあるかと。最近はファッション?と言うか後者の方が外見がすっきりする(ブレーキワイヤが不必要)ので採用してるとこもあるようですけども。
・・・↑の自転車がどっちなのかは分かりませんが。でも安価にするなら前者の方がいいわけで。・・・その辺がイスラエルと日本の違いなのかも知れません。あっちではそこまでブレーキにこだわらなくていい、とかそんな事情なのかも・・・?

そして最も重要なのが「頑丈さ」ではないのか、と思うのですが。
実は紙というのは結構頑丈な素材だったりします(使い方にもよりますが)。それらをきちんと加工してあれば問題はなさそうなんですが・・・どうなんでしょうね、イメージ的な問題と言うか何と言うか。恒久的に使っていける、というものではなくて一定期間しか使えないんじゃ・・・とかそんな風になりそうで。
ジャンボジェットもそうですけど、たしかに新しい技術にはそういった弊害?は付き物ではあります。コンセプトとしては興味深いものですから、個人で所有というよりどっかの自治体でレンタサイクルとして採用、とかそういう方面から入っていった方がいいのかも知れません。

・・・さらに日本の場合、別の問題が。コレ、捨てる時は「自転車」なのかバラして「可燃物」一部の部品を「不燃物」なんでしょうか・・・? それによって大分違ってくると思うのですが。大抵の場合、自転車捨てるのは有料なのですし。

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08/08/2012

二つほど 8/8

食べ物飲み物で二つほど。

一つ目。特産魚の「おいしさ」を科学で解明へ(Yahoo!:紀伊民報)。実際、「ブランド魚」というのは結構あったりしますけれど。
数値化、というのは一つの目安?にはなると思うのですけれど、どこまで具体化できるのかなあ、とか。
いわゆる「うまみ成分」と呼ばれるアミノ酸類とか。そういった物質がどれくらい含まれているか、季節によってどれくらい違うのか、体長や年齢によってもこれだけ違う、というのはたしかに調査すれば出てくる話ではあります。が・・・それで全部決まってしまうのかなあ、と。
食べる時の状況とか状態とか。突き詰めればそういったメンタル的なとこまでも関わってきそうですし。極端なとこでは「うまみ成分が多い=美味」という公式だって果たして正しいのかどうか・・・とか?
結構微妙なバランスの上に成り立っているような気もするのですが・・・さて。

二つ目。コーヒー入り炭酸、ゼロカロリーブームを受けリバイバル(Yahoo!:毎日)。そう言えばなんか前にもこういうのあったような・・・でも28年も前のことだったかしらん? 別メーカーのだったのかな・・・。
最初は「なんでコーヒー入り炭酸とカロリーが?」と思ってたんですが、炭酸飲料というのは基本カロリーがそれなりにあるものばかりなわけです。そこへゼロカロリーが出てきて・・・「飲んでみようか」という層が増えてきた、とこういうことだと思われます。
・・・個人的にはそこまで「ゼロカロリー」にこだわらなくてもいいような気もしますが。
普段から食事制限をきっちりかましていて、口に入るモノ全てを管理しきっているなら話は別ですが。「カロリーがないから飲んでも太らない」だけで食事に制限も何もないような状態なら意味ないんでは、と。色んな分野でこういった商品が出てきてますけど・・・その辺はどうなんでしょう・・・?
ところで「コーヒー入り炭酸飲料」・・・「炭酸入りコーヒー」という表記でないのは何か意味があるんですかね。なんか、ちょっとこれも気になったんですが。

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08/02/2012

こしょうがねえから

カンボジア産コショウをブランド化・・・国際市場を視野に(iza!)。ベトナム・インドネシア・インド・ブラジルなどが現在のコショウの産出上位国とのことであります。実はカンボジアは20世紀前半までは世界でも有数のコショウ産出国だったらしいのですが・・・1970年代の内戦で生産が中断。その復権を目指そう、ということのようであります。
・・・よく考えてみたら様々なスパイスの中で最も身近で、自分も結構使ってるのにドコ産かは全然知らなかったりして。南の方で作られてるのかなー、とか漠然と思ってたくらいで。

「コショウ」と言えば歴史の授業では欠かせない「大航海時代」であります。
冷凍や冷蔵技術のない時代、肉などの痛みやすい食材を保存するのはかなり大変なことでした。腐敗・・・つまりどうしても腐ってしまう。そこでコショウに含まれる、ピペリンによる抗菌・防腐・防虫作用を利用した食材の保存方法が用いられるようになったのですが・・・ヨーロッパなどではコショウを栽培できず。
そこで「インドに行けばコショウが手に入る」ということでアジアやその他地域への帆船による統治化が始まった・・・いや、これだけじゃないのですがコショウもその原因の一つではあったわけです。

現在では当時のように「金と同量で取り引き」とそこまで高価ではなく。粉になったものはフツーにどこでも買えますが。
基本的に4種類あるんだそうであります。「黒」「白」「緑」「赤」と。黒いのは「ブラックペッパー」としてフツーに売ってます。白い「ホワイトペッパー」も最近では単品でも目にするようになってきましたが・・・「コショー」として小ビンで売ってるのは両方をブレンドしたものであるようです。
この二つは別種でもなんでもなく。実は同じコショウ(Piper nigrum)の実だったりします。
「ブラックペッパー」=未熟な実を皮ごと乾燥させたもの
「ホワイトペッパー」=完熟した実を水につけて皮をむいたもの
さらに
「グリーンペッパー」=未熟な実をそのまま加工(塩水漬けやフリーズドライなど)したもの
ということになっていて、基本同じ植物の実、ということになります。

しかし「レッドペッパー(ピンクペッパー)」はコショウの実ではないものとコショウの実を完熟させた後乾燥させたものと二種類があるとのことで。用法なんかも違うと思われますが・・・そこまで使ったことはないので、どんなもんだかちょっと分からなかったりします。・・・今度何かに使ってみようかなあ・・・そんなに値の張るものではないようですし。

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07/24/2012

二つほど 7/24

オリンピック関連で二つほど。

一つ目。断食か競技か・・・選択を迫られるイスラム選手たち(CNN)。「ラマダン」とはイスラム教徒にとっては重要な「断食」であります。日の出ている間は食事はもちろん、水を飲むのも厳禁、とされています(宗派や地域によってかなり差があるようですけども)。その代わり日が落ちるとみんな一気に飲んだり食べたり、とそういうことになるところもあるのだとか。
しかしオリンピックに出場する選手となるとたしかに「食べない」というわけにはいかないわけで。
エジプトのように国としてラマダン免除を宗教的見解として発表したところもあります。・・・心情的にはそういう風に一種の「お墨付き」があると競技に集中できそうな気がするのですけれど。場合によってはかなり厳しい戒律となるので、自分の心はもちろん周囲からの視線その他も気になってしまうのではないか・・・とか。
優先順位とかそういう問題ではない場合もありそうな。自分の大事なよりどころに関することになりますし。

二つ目。競技ではなくサービスで五輪出場決定(Yahoo!:スポーツ報知)。・・・ああ、たしかにこういう「五輪出場」もあるんだな、と。他の賛同企業でもこういうのはあるんでしょうか・・・?
五輪スポンサーでもあるマクドナルド。現地や選手村には各国で「優秀」なスタッフを選んで送り込むのだとか。これもまた国際大会ならでは「サービス」かと思われます。直接競技には参加しなくても人的な交流も図れる。世界的な舞台でもあるのですから貴重な経験となるのではないでしょうか。
・・・本当は観客である我々も現地へ行って、実際に競技やサービスを目の当たりにした方がいいのでしょうけど。その辺は・・・色々事情がありますから仕方ないもので・・・今回もテレビでの観戦となってしまうのであります。

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07/22/2012

生き残りそれぞれ

各製紙会社、売電事業本格化へ(Yahoo!:SankeiBiz)。ちょっと意外な組み合わせかも知れませんが、例えば製紙に使う木材をップを加工して火力発電の代替燃料とする・・・なんてのはこの業界ならではの発想、なのかも知れません。合う、合わないではなくてなんとか繋げてみる、というのが重要なのかも知れません。

紙そのものの需要がゼロになることはまずなさそうですが(書類はともかく、書籍や雑誌の大幅な電子化、なんてのはまだまだ無理でしょうし)やはり減ることは減っているようであります。
そこで製紙会社から他の事業、「売電」へと・・・。
電力会社は電気を「売る」だけではなく「買う」こともできます。太陽光発電パネルなどを取り付けて自分の家で発電、余った分は電力会社が買い取る、という風になっている家もあります。
まあ、その買い取る分のお金は電力会社から出てはいるのですが、一般の利用者の利用料に上乗せされていくので・・・やや理不尽と言えば理不尽なような気がしないでもないですが。

この方式は企業でも使えます。
ソフトバンクも大掛かりな太陽光パネルによる「売電」をやろうとしてますし・・・こういうことを考える企業が多数出てきてもおかしくはない状況でもあります。こういうことを続けていって発展させることで生き残れる企業も増えるでしょうし、電力供給のあり方も変わってくるかと。
・・・でもさらに拡大させていこうとすると、実際にはまだまだ問題もあったりしますし。その辺の動きと言うか調整と言うか。そういうとこもきっちりやっていけるようになればいいのですが。

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07/18/2012

ウナギのかば焼きは消えない

でも影響は出そうだなあ・・・。
アメリカ政府が来年3月のワシントン条約締結国会議にウナギの輸出入を規制する案を提出予定(Yahoo!:読売)。どういう案かはまだ分かりませんが、現行のヨーロッパウナギに対する「輸出入規制(管理当局の認定や手続きが必要)」と同じような「規制」ということなら即座に値が高騰に高騰して町からウナギが消える・・・ということにはならないとは思われますが・・・さて。
ヨーロッパウナギの輸入規制はじまる(WWF:2009/3/23)

最初この話を聞いた時「ああ、アメリカウナギの規制が始まるんか・・・」とあんまし気にしてなかったりします。・・・個人的にはそれほど縁のある食材ではありませんし。日本で消費されるのはほとんどがニホンウナギ(国内産国外産含めて)なのでそれほど心配いらないか・・・と思っておったのですが。
アメリカ政府は現在規制されているヨーロッパウナギ以外の17種全てに関しても規制するべきだ、と・・・。
それだと主に食用にされてるニホンウナギやアメリカウナギはともかく、食用といってもかなり限定的とされるオオウナギとかニュージーランドオオウナギとかそういうマイナー?な種まで規制する、ということになります。実際、そういう他の種も将来的に数が減るという可能性はゼロではありませんし、乱獲を推奨するつもりもありませんが・・・なんだか案としてはかなり乱暴な気がしないでもないです。

ワシントン条約は基本的に「種の国際間での取り引き」を規制します。いくつかランク?があって一番上だと何があってもよその国へやってはダメ(もちろん例外はありますが・・・)ということになります。例えばパンダなんかがいい例ではあります(あれは一時的にレンタルしてるだけだったりして)。
ヨーロッパウナギはその中でも「当局が大丈夫というのなら輸出入を認めてもいいよ」というもので。だからヨーロッパウナギは輸出ゼロ、というわけではありません。一説には中国産ウナギの一部はニホンウナギではなくヨーロッパウナギという話もありますが・・・シロウト目にはまず違いは分からず。表記義務もないでしょうし・・・輸入する際にもそこまで明示する必要があるのかどうか・・・?
だから「ワシントン条約国会議に規制案が提出されて可決される→安い海外産ウナギが食べられなくなる→ウナギは高い国内産オンリーとなってかば焼きが高嶺の花を超えて幻の品となる」というわけではない、と思われます。

海産資源保護や種の保存という意味での「規制」はある程度は必要かと思われます。完全養殖の確立というのも一つの手ですし。
しかし十把ひとからげみたいな「規制」というのは・・・どうも。しかもこの手の「規制」てのはエスカレートしていくことがままあるもんですし。そうなったら今度は本当に・・・あるかも知れません。

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07/17/2012

こりゃあ・・・

信用できんわな。
政府の意見聴取会、電力社員が連日の原発擁護(Yahoo!:JIJI)。信用、というより一番最初に思ったのが
「なんでこんなバカなことするんだろ」
だったりします。こういう関係者が出てくればこういう意見が出てくるのはある意味当たり前なわけで(自社の商品をけなす社員、というのは・・・)現状、そういう意見が出てくればどうなるかは分かるはずなわけです。むしろあえて荒れるように仕向けたんかな、とか思ってしまうほどに。

この意見聴取会は「2030年の日本の原発依存度について」というもので。0%、15%、20~25%の三つに分けてそれぞれの意見を聴く・・・というものであります。2030年ならかなり先の話だな、と思うかも知れませんが18年後の話であります。今年生まれた子供が高校卒業、とかそれくらい時間ではありますが・・・現在の状況、と言うか進み具合からすれば10年くらいはあっという間に経ってしまいそうなので、実際はかなり近い未来の話ということになりそうではあります。18年経っても何も変わってない・・・という可能性すらゼロではないような。

現在の原発依存度は25%ほど、とされてますまからそこから減らそう、という方向性はある・・・のかも知れませんが。
しかしこの現況ではやはり「0%」つまり脱原発に意見が集中してしまうようで、他の2項目よりも多くの人が意見を述べたいと集中。「20%~25%」は数が少なくなる傾向にあります。その中から抽選で選ぶのですが・・・中には「20%~25%」に当選した3人のうち2人が電力会社関係者だった、とかそんな話もあります。
そりゃあ・・・やらせだと思うでしょうに。確率的にどうなってるんだろ、とか。
・・・と言うよりそもそもなんで当事者中の当事者である電力会社の関係者が「話したい」と応募してくるのか。その辺からして理解に苦しみます。公式な会なのでしょうから例えば公務員とかそっち関係の人は応募できないようになってるとは思いますが・・・なんで当該企業は応募できるんだか。

一般から意見を聴きたい・・・という枠をすでに破壊してるわけです。ばりばりの関係者が出てる時点で中庸性が失われます。

そういうとこを見直してもう一度開催し直したら、とは思いますが・・・しないでしょうなあ。イメージ的にもマイナスからスタートしてるのにさらにマイナスを加速させるようなことをやってるわけですし。このままやって「これで一般からの意見が集約できた」とかそういうまとめになりそうな、そんな気がしてます。・・・意味なさそうな気もするんですけど・・・これが現実なのかも知れません。日本の。

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07/16/2012

貨幣製造の受注

たしかにそういう手もありますな。
財務省が造幣局による外国通貨の製造受注を目指す(iza!)。これまでに外国の通貨を製造したことはあるのですが、ニュージーランドの銀貨(平成19年)とスリランカの銀貨(平成24年)だけ、とのことで。しかも記念硬貨といった扱いのようで。実際にその国で流通する貨幣を大量に製造、というのは造幣局ではやってなかった、ということにありそうであります。

・・・そう言えば昔は日本でも貨幣が作れなかったんでしたっけ・・・。
そのため貨幣を「輸入」したりしてました。しかしそうなると貨幣の動向によって製造を多くしたり少なくしたりする・・・というのはなかなか難しくなります。しかも当時は船で運んできてたわけですし。今のように相当に安全が確保された船行き、とはならない時代であります。そういう中での取引きですからなかなか難しいところもあったのではないか・・・と。
まあ、現代では日本の貨幣製造技術は世界でもトップレベルとのことではありますが。

しかし外からの注文を受ける、ということは貨幣を自前で作れない国が対象、ということになり・・・欧米などではないアジアや中東などが目標になるんだそうであります。アフリカなどでもそういう動きはあるかも知れませんが。
・・・が、そういう国では安くできればいい、とそういう方向のところも多いとか。技術的に高いものがあっても「そんなのはいらない」ということになればあんまし意味ありませんか。

それでもこういう試みはどんどんやっていくべきだと思うのですが・・・じっと待っていても財政赤字は減らないのですから。

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07/02/2012

カモメ急襲

イギリス・北部スコットランド20人ほどの小さな町でカモメが急降下してくるため郵便配達をしばらく見合わせる(Yahoo!:産経)・・・と、なんだか笑い話みたいですが実際に遭ってみると多分かなり怖い光景かと思われます。
・・・ま、詳細がちと不明なので何とも言えませんが。しかし鳥の類ってのは種によってはかなり激しく攻撃してくることもあるので、注意が必要ではあります。

もちろん日本でも。
身近なとこではハシブトガラスでしょうか。フツーに「カラス」と呼ばれているもので、ハシボソガラスというのもいますが鳴き声(ハシボソガラスは濁らない)などが違ったりします。が、都市部のゴミ箱あさってるようなのはまずハシブトガラスであります。
もちろんこの鳥も巣を作るんですが・・・生活域が人家に近いため、巣も人家に近くなります。で、そういう時期はかなり気が荒くなり近くを通っただけで急降下してくることもあります。
カラスてのは実は結構大きな鳥であります。それが急降下してくるんですから・・・かなり怖いです。

これも子育てが終わるとそこまでひどくはなくなる(しかし光るモノに興味を示してからかってきたりはする・・・とか)んですが、やはりそういうイメージはつきまとうことになります。
・・・スコットランドのカモメも似たようなケースなのかどうか。人口の少ない村みたいですから営巣地も近い、とかそういうものなのでしょうか。カモメも実はそれなりに大型の鳥ですから・・・やっぱり急降下とかされたら怖いのではないか、と思いますが。

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06/29/2012

何度か書いてますが

現状じゃあ・・・まだまだってとこなんじゃないでしょうか。
Amazonの「キンドル」日本向け販売開始と楽天専用サイト立ち上げ、電子書籍市場が活気付くか(Yahoo!:J-CASTニュース)。まだ無理だと思いますが。
何度かこの「あれこれ」で述べてますけど。なんぼいい「ハード」が出てもしゃーないんです。「ソフト」の充実を目指さないと日本での電子書籍の定着は難しいのではないか、と。

・・・もし今回Amazonなり楽天なりが実は大手出版社と極秘裏に契約していて、いざハード発売・・・! というタイミングに合わせて提携話でも発表したらすごく飛躍するとは思いますけど。例えば週刊少年ジャンプが格安で読める! てなことになったらそれこそ今年は「電子書籍元年」になるでしょうに。

日本独自の書籍事情、というのももちろんあります。が・・・ソフトの不足について
「これも出版社が『キンドルだけに占領されるのが嫌だった』ためで、楽天がコボを出せば『出版社にとって安心できる環境が整うんではないでしょうか』と」(「」内↑記事より引用。コボとは楽天が買収したカナダの電子書籍企業)
と、こんな意見が出てくるようではやはりまだまだなんでは、と思ってしまいます。

利用者は別にAmazonだろうが楽天だろうが国内出版社連合?だろうが何でもいいんです。読みたい本が手軽に読めるなら。今までは「書籍」という選択肢しかなかったところへ「電子書籍」という選択肢が一つ、増えた。場所も取らないし安いし。海外では当たり前になってきている。じゃあ、ちょっと体験してみようか・・・と思っても読みたい本はない。
それじゃ、別にいいや、となってしまう。ただそんだけだと思うのです。

だから「ハード」のニュースより「ソフト」のニュース、つまり出版関係で電子書籍関連が出てこないかな、と期待してるのですが出てくるのは「ハード」ばかり。・・・出版社の方を動かさないと意味はないと思われます。そういう取り組みは・・・ハード関係でも何でも進んでいるとは思うのですけれど、現状がこれではなあ・・・と。

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06/26/2012

大丈夫ですかね

消費税の増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案、衆院本会議で可決。これでとりあえず2年後の「消費税の増税」というのは決まったわけですが・・・。
Yahoo!国内トピックス:消費税引き上げ問題
今回は問題が一つ、くっついてきてます。現在与党である民主党が現在の状態のままあり続けられるかどうか・・・ということであります。

むちゃくちゃカンタンに言えば「衆院で半数以上とったもん勝ち」ということであります(衆院で可決されないと通らない法案も多いですし)。
現在衆院議員の総数は欠員が一人あるため479。議長は採決に参加しませんから「478」ということになります。その半数いけばいいわけなので・・・「239」議席必要になります。
民主党は289議席を確保。連立を組んでいる国民新党は3議席。289+3=「292」
292-239=53ということになり・・・現在与党の「余裕」は「53」議席ということになります。

しかし欠員1の現在の衆院では賛成反対同数の「引き分け」になってしまう可能性もあります。そのため1議席多い「54」というのがキーワードになってきています。
民主党から今回の法案を造反する議員が出る→党が除籍処分にする・・・あるいは離党する議員が出る。それが「54」議席以上なら今後の衆院での民主党の立場は・・・? 議員の数が減って法案を通せないのなら「第一政党」でい続けることはできません。
今回、民主党からはこのボーダーライン「54」人を超える「造反」が出ました。これが欠席とか棄権とかならまだ?対処のしようもあったのでしょうけど・・・正面からの「反対」であります。ここで大量に除籍してしまえば民主党の命運は危ういわけです。

もちろんここにはあの小沢氏の姿が見え隠れしているわけですが・・・今回新党を作る、という話も出てきてますけど過去の「壊し屋」経歴からしてもかなり不利、と言うか何がしたいのか分からない。ある意味古い政治家となってきている小沢氏が新党旗揚げしても以前のように皆がついてくるのかどうか・・・?

そしてもちろん忘れてはいけない「消費税増税」であります。2014年4月に8%、15年10月に10%と段階的に引き上げることにはなってますが・・・低所得者への配慮とかそういうのは「その時の政権に任せる」という状態ですし。経済的に上向かせる、となってますけども。細かいことは結局決まらずに引き上げだけ先行、てな事態は避けて頂きたいところなんですが・・・。
大丈夫なんですかね、色々と。やはり不安は相当に先行してしまうのですが。

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06/22/2012

第三のヌマガメ

神戸市立須磨海浜水族園が4月下旬から約1カ月、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)で入園料無料になる「アカミミガメ・パスポート」を実施したところ500匹ものカメが(Yahoo!:産経)・・・なんやそんなに入場料惜しかったんかい、という話ではありません。約500匹のうち75%が野生のものでさらに40%が昨年秋に生まれた個体である、と。
アカミミガメ(Wikipedia)

かなり前から日本に定着しているのでは・・・とされてきてましたミシシッピアカミミガメですが。繁殖しているのでは・・・と言うよりすでにしているはずなんですがなかなか調査されない、というのが現状でもありました。
日本在来種であるイシガメと外来種としては先輩とされるクサガメが現在の日本では「二大ヌマガメ」だったんですが・・・1970年代から1980年代頃、アメリカからの輸入が増加。夜店でも幼体をミドリガメとして安価で販売されるようになり・・・やがてそれらが逃げ出したり放されたりして日本の河川に定着していくようになり、その勢力を増していくようになりました。
・・・自分も小学生の頃、デカいミドリガメを川で捕まえたことがあります。ありゃミドリガメなんてものじゃない・・・。
甲らの長さが・・・30cmくらいだったのかなあ(記憶の中では50cmくらいあった、みたいなことになってますがさすがにそれは)。友達と石のすき間に追い込んでゲット。・・・しかし甲らの一部に丸い穴(パンチか何かで開けられたような)があったり、あまりにも大きいのでなんだか薄気味悪く?なりしばらくしてから同じところに返してしまいました。
それが良かったのかどうかは、ちょっと。つい最近、その現場?を訪れたんですが・・・なんか上を高速道路が通ってるわ、護岸工事されてるわ、でなんだか記憶とは大分違ってる場所になってました。

成体は大きさから言えばイシガメやクサガメとそれほど変わらんのですが、目から首へ赤い線が入っているのがほとんどなのでそこから容易に区別できます。なお、イシガメの場合は甲らの後ろの方にギザギザがあり(ガメラのモデルはイシガメで、そのためガメラはギザギザの甲らを回転させて戦う?)、クサガメは目の後ろに黄色い筋があるくらいで全体的に黒っぽい、というところから区別できます。
・・・ただ・・・最近はまた別の外来種カメが放されている、という話がありますんで、全然違うカメがいる可能性もあります。

で、なんで日本でこだけ増えたのか・・・と言えばやはり「夜店のミドリガメ」が大きいかと。しかし元々は北アメリカ原産。ということは輸入されてきたのですが・・・↑のwiki見てたら興味深い記述が。

1950年代アメリカで養殖が始まり、1970年代にかけてアメリカ国内で流通
1975年以降、感染症の原因とされて4インチ以下の幼体の流通規制
・・・国内では流通規制、ということで輸出増加、1980年代以降日本などに大量に輸出

で、現在はその放された個体の子孫が繁栄している・・・ということになってるようです。

実はミシシッピアカミミガメは世界的にも危ないとされていてオーストラリア・韓国・南アフリカ共和国でも輸入が禁止されていて、さらに世界の侵略的外来種ワースト100にも載っているんだそうであります。
・・・日本の外来生物法ではその管理や移動に厳しい制限がかけられる「特定外来生物」ではなく今後そうなるかも知れない「要注意外来生物」に指定されています。・・・一説には「特定外来生物」に格上げ?しちまうと大量の捨てカメが発生してさらに生態系に悪影響を与えるのでは・・・とのことですが。

性質上駆除もしにくい上に研究もほとんどされていない。まあ、外来種だから、と一緒くたに排除しちまっていいのか、という声もあるにはあるんですが。実際、クサガメだって共存してきたじゃないか、と。
いずれにしてもほとんど知らない、では今後の対策も立てようもないわけです。そういうとこから始めないといけないのでしょうけど・・・よく考えてみたらコレ、別にミシシッピアカミミガメだけに限った話ってわけでもないんじゃ・・・?

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06/14/2012

実はそれほど変わってない?

大飯原発再稼動などで「一服感」の出てきた扇風機業界(iza!)・・・まあ、たしかに「今年の夏は大丈夫かな」という一種の安堵感?みたいなのが出てくるとは思いますが。しかし根本的な解決(例えば原発の完全な安全性とか廃炉とか)ができていないのが現状なわけで。それで扇風機が売れなくなるんじゃないか・・・というのはどうなんだろう、と。

むしろ「去年買っちゃったから」という方が大きいような。
たしかに去年の方がいわゆる「節電意識」は高かったような。実際に計画停電とかあったわけで、実生活にも大きな影響を及ぼしてました。そうなるとさすがにみんな危機感を感じてしまうもので・・・エアコン切って扇風機にしよう、とそういう風になってくるものではあります。
あれから一年経って。しかし状況は実はそれほど変わってない。現在原発は稼動してないのです。・・・ちょうど点検の時期が重なった、というのもありますけど。
試算として関西電力は大飯を稼動させないとマズイ、という話ではあります。で、試算、と言うのならほぼ全国(沖縄は原発ないんですが)実際はヤバいかも、というレベルだったりします。また計画停電みたいのがあるかも知れない。

実はあんまし変わってないんじゃないか、と。で、去年買ったから今年はもう扇風機はいいや、という流れになりそうな・・・と個人的には思っています。
もちろん各メーカー、去年のことがありますからこれまでにないほどに新製品を出したりしています。そういうのに食指が動く方も多いかと。でも、去年のように何がなんでも、というわけでもない。可能性として停電はあるかも知れないですけど、去年ほど切羽詰ってないんじゃ・・・?

・・・実際のとこはなってみないと分からん、という辺りに落ち着きそうではあるんですが。ただ、いくらか落ちても扇風機の需要はある程度キープされるのでは、と。何せ去年で一気に考え方が変わってしまったのですから。売る側も買う側もかなり変わってしまったのですから・・・。

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06/12/2012

万国共通

てのもなんかイヤですが。
旅客機内で乗客が暴れたり問題を起こしたりするケースが急増(CNN)。2008年から2009年にかけて推定で27%UP。2009年から2010年ではさらに29%UPした、という・・・。
「キレやすくなった」というのはどうか、とは思いますが・・・やっぱり世界的にそういう傾向にある、ってことなんでしょうかね。

「乗継便の出発時間が迫っている乗客を優先的に降ろす間、ほかの乗客は座って待っていてくれた。しかし今では誰もがお構いなしだ。降りるのも乗るのも押し合いへし合いになった」(↑記事より一部引用)
てのは・・・日本でもそうなってるような気がします(前は・・・そうでもなかったような気がしてるんですが・・・?)。ま、そんなにたくさん国内線を利用してるわけでもないんですが。それでも飛行機が着陸して、でもまだ空港内を移動していて『シートベルト着用』のサインが出てるにも関わらずすでに座席を立って移動を開始する人たち。『飛行機が停止するまで座席でお待ちください』なんて当然無視。
・・・逆に面白いとか思うようになってきたりして。
自分は完全に停まるまで座席で待つことにしてるんですが、一刻も早く飛行機から降りたい人とかミョーに焦ってる人とか、ああいうのははたから見るとかなり滑稽なもんであります。自分がどう見られているか、そういうことまで気が回らないんですかね・・・? 狭い通路で身を乗り出してじっと前だけ見つめて。目の前で手荷物を下ろすのが手間取ってたりすると舌打ちしてイライラ。恥ずかしいと言うか人間小さすぎと言うか。

そう言えば・・・機内持ち込みの手荷物っていつからあんなに条件緩和されるようになったんですかね。『一つだけ』と言ってるのにいくつもいくつも持ち込んでみたり、明らかにサイズオーバーのがあったり。

某航空会社の『機内での苦情は受け付けません』てのもある意味うなずけるような気がします。・・・なんでそこまでせなあかんねん、と。最低限の決まりくらい守ってくれ、と。・・・まあ、あの文書はなんか文章自体がかなり攻撃的すぎてさすがにそこまでは、とは思いましたが。
・・・そういうとこまでも世界共通にはなって欲しくないものではあります。もっとも、国によって状況や条件てのはかなり違ってくるもんですから一辺倒に「共通」にはならないとは思いますが・・・さて?

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05/17/2012

終わらない、かなあ

JR東日本が山手線周辺1000ヶ所で「落書き防止作戦」(iza!) 実際、電車乗ってると時々見かける光景ではあります、スプレーなどによる落書き。書いた当人たちは満足?なんでしょうけど。あれを消している人たちがいる、という事実を多分知らないのだと思われます。
しかし…対策をほどこしてもやはりいたちごっこはいたちごっこ、になりそうなそんな気も。いくら落書きしにくい、とは言っても(ふき取りやすい、というのは後の手間を考えたら有利ですが)される時はされるもんですし。

街頭落書きと言うか、公共物に落書きする…というのは世界的なアーティストがいたりして。そういうのから触発されてオレらも…という人もいるかも知れませんが、それならパレスチナとかそこまで行って落書きするくらいの気概が欲しいもんではあります。
「名曲も興味のない人にとっては雑音です」
的なCMが過去にあったりしましたが。やりたい放題やって、誰かに迷惑かけ続けているのに「芸術だ」とか言い逃れする時点でなんだかなあ、と。

…でも、なかなかなくならないもんなんでしょうなあ…。
電信柱へのビラ貼り付けを困難にする処理、というのはちょっと前から実行されてます。そのせいで電信柱に直接貼り付ける系のビラは数が減りましたが…針金で巻きつけたりとかそういうのは残ってます。さらに…最近ではそういうのにも貼り付けられるようなビラもあって、やはりこちらもいたちごっこになってきてます。
ビラの方は仕事の宣伝なので、まだある意味(ある意味、ですが)いいんですが…落書きというのは完全に私的な楽しみなのでそこまで同情?はできなったりします。

…一時ニューヨークの地下鉄は落書きが激しかったもんですが最近はそうでもなかったりします。これは当局の管理体制がきちんとしてきたからだ…という声もありますがやってる側の意識変化?みたいなもんもあるのかと。日本の鉄道でもそうなることを願ってますが…さて。

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05/01/2012

コアラ危機?

オーストラリアで初めてコアラが「絶滅危惧種」に(Yahoo!:JIJI)。コアラ、と言うとパンダと並ぶ?「かわいい動物」みたいな位置づけになってますけど…実際はやはりパンダと同様に野生動物でいつもぬいぐるみ然、としてるわけでもないような。でも基本的に一日のほとんどを寝て過ごしてるようなもんなんで…そういう見方ができないこともないのかも知れません。
コアラ(Wikipedia)

ただ…やはりヒトと関わってくるとどんな動物でも何かしら影響は受けるものであります。
コアラがオーストラリアの開発に伴って欧米人の目に触れる頃でも「なんじゃこの動物は」てな感じで見られていたようで。「ナマケモノ」「クマ」「サル」と近しいと思われる動物といくら比較しても、どうにも似ていない(現在でも分類上はかなり独立してます)。さらに現地の人も食料にするケースはあったようですが、あまりウマイものではなかったようで…食ってるのがユーカリだけなので…それほど気にかけてなかったような向きもあります。

しかし時代が進むと毛皮目的での乱獲が始まりました。第一次大戦終了後には職をなくした軍人たちが大量に狩ったり、その後も数が減っているから保護しよう、という動きがあってもなかなか進まなかったり。
…絶滅へ突き進む場合、その動物を何らかの経済的目的で多数の人間が乱獲した、というのがある意味最も多い理由なのではないか、と。それまでさほど注目されていなくても乱獲することで「儲かる」のなら突き進んでしまうケースが多いかと思われます。
コアラもその例にもれず。1900年代前半にはかなり数を減らしていたと思われます。何しろ一日のほとんどを木の上で眠ってるような動物ですから。容易に狩猟できたわけです。
さらに…感染症の問題も。クラミジアやコアラエイズと呼ばれる病気で、これは今でも保護上の問題になっています。

そんなコアラですが実は今どれくらいの数がいるのか、となると…情報はまちまちだったりして。
ほぼ確実?に言えるのは「昔は100万頭は余裕で越えてたのに今は10万頭以下」とかその辺りでしょうか。現在「40万頭」という説もあれば「4万頭」という説もあります。…いずれにしてもその数が非常に減っている、というのは間違いないかと思われます。
…それでも保護活動そのものも実はかなり昔からやっていたようなんですが。…それでも「初めて」危惧種に指定、というのはなんだかなあ、とか思ってしまいます。

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04/24/2012

システムそのものが

そーいうもんなんで仕方ないと言うか何と言うか。
リアルマネートレード(RMT)に揺れるソーシャルゲーム業界、規制強化へ(Yahoo!:フジサンケイ ビジネスアイ)…「規制強化」って言ってもなあ…「課金」やら「ガチャ」やらをやめる以外、根本的な解決にはならないと思いますが。データのやり取りにお金が関係してくるってのは、こういった「課金制」ゲームが出てくる前からあったもんですし。そういう発想からこういったRMTが出てくるのはある程度予想もしていたはずでしょうし、それに対して「とにかく規制」というのはなんか泥縄かつ単純なような。

一度こういう流れになってしまうとなかなか止められないものではあります。
RMTそのものは法にも触れていませんし適度なもの?なら特に問題はないのかも知れません。が、何でもそうですが度を過ぎると世間一般からはあまり良い目では見られなくなります。…そういうとこを懸念してるのかなあ、業界は。
こういうのは国民性もあるのかも知れませんが、「お金を出す」という行為は非常に決意が必要なものだったりします。モトを取らなきゃ、何か意味がないといけない…そう考えてしまう傾向が強いような。
…ゲームとは言えお金を払っているのだから何かしら「得」がないと納得できない、という方向へ進むのは仕方ないことなのでは、と(「ゲーム」を「賭博」「パチンコ」と置き換えてもそれほど違和感はない?)。

だからそういうのは「仕方がない」んで現行の行き過ぎたRMTをどうしたら管理できるか、というところに行けばいい、と思うのですが…。
取った手段が「課金の上限を決める」「年齢制限を設ける」「RMT目的を不正アクセスとみなす」などなど…やはり根本的には何も変わってないような、そんなお話ばかりで。課金の上限決めたってIDを複数取れば問題ないでしょうし、年齢だっていくらでもごまかせる。RMT目的かどうかなんてそんな判断は非常に難しいでしょうに。

どっちかしかないと思われます。課金制をすっぱりやめて「健全」なゲームにするか、いっそRMTを認めてしまって完全管理下に置くか。RMTやるんだったら登録してくれ、いくらかの制限を設けるけど認めるから。もちろん登録してない連中には法的手段も辞さない…などなど。
…まあ、そういう風にしてもあまりいい目では見られないと思われますけども。あるいはRMT行為を法で規制するよう働きかけていくとか…? そこまでしないともうどうしようもないと思うのですが。

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04/19/2012

一筆書いてもらう

…てのはなんか違いますか、さすがに。
生レバー提供禁止、回避できる手段がまだある?(Yahoo!:産経) とは言っても塩素系消毒薬(次亜塩素酸ソーダ)とか食品添加物を使ってまで…となるとなんか違うような気もします。実際、そこまでして殺菌して…味はもちろん体内にそういうの入れてもいいのか、とかそういう問題になりそうで。
…しかも菌が「ゼロ」というのもなあ…なんか不自然すぎる状態になりそうで…。

「消費者に選んでもらう」というのが一番、と言うかかなり自然な選択肢かと思われます。提供者側にガイドラインを設けておいて、その上でそういう「キケン」を承知で消費者側は食べる。何かあっても提供者側がガイドラインを守っていた、ということが証明されればおとがめナシ、という風に…。
なんか難しそうですな、こういうのは。
こういうのはちょろっとでも情報を集めれば大体分かるかと思われます。どういった菌がいる可能性があって…可能性の話なんで100%いるわけではない…どうすればそれを回避できる、あるいは対策をとれるか、などなど。
極論からいえば何食ったって食中毒になる「可能性」はあるわけです。そういった菌がゼロの状態なんてあり得ないわけですし。

でもなあ…そういうのを仮に決めたとして。提供する側で果たしてどれだけが「自己責任ですんで」と客に説明できるかどうか。…やっぱり提供しない、という道を選ぶ方が多いかと思われます。

実はちょっと心配なのが「加熱用」と示してあるスーパーなんかのレバー。あれを生で食っちまうのが出てくるんじゃないか…と。恐らくスーパーの方もそういうのを警戒して加熱用といえどしばらくは置かなくなると思われるのですが…そうなったらどうなるんでしょう…やっぱり店側の責任、ということになっちまうんでしょうかね?

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04/11/2012

減るのかな

放置自転車減少を狙ってスマホを使った「自転車シェアリング」(Yahoo!:カナロコ) 横浜国立大学で試験的に10台設置しているそうであります。まだ実験段階なので利用者も限定されてるようですが…将来的にはもっと増やす、とのこと。
シェア、つまり複数の人たちで1台の自転車を使いまわすことで自転車の利用台数が減り…放置自転車も減るのでは、さらに環境への配慮もできるのでは…ということなのですが。
恐らく大学、という場なので利用者はスマホで電子錠を開錠して利用できる、というスタンスなのだと思いますが。これが一般の場、それこそコンビニなんかだと…どうするのだろうか、と。無料で使い放題、ということなら一度開錠しちまえば乗り逃げされますし。
仮に有料にするとして…アプリから課金、という仕組みなのかな、と。それでも料金設定をきちんとしとかないと無用のトラブルが出てきてしまいそうな。

ヨーロッパなんかだと「レンタサイクル」がかなり普及しているところもあります。…そういうところではクレジットカードが使われます。つまり、乗り逃げしようにも使ってる間はレンタルDVDのごとく課金され続けるわけで…相当数の人がきちんと返しているかと思われます。
しかも「返せる場所」というのがかなり充実しているらしいので、観光客も地元民もそれなりに使うのだとか。

エコの観点から自転車は有効らしいのですが、日本とヨーロッパだと事情が若干違うでしょうし(日本みたいに安く買えるもんなんだろうか…?)。ただのレンタサイクルとは違うのでしょうけど…どういう風にやるのだろうか、と。「スマホで開錠できる」だけじゃあ…なんか足りないような?
交通マナーの面からも日本の自転車事情は今、転換期に来ているのかも知れません。そういう中での「レンタサイクル」…どうなんだろうなあ…意外と所有欲と言うか「自分のモノにしておきたい」という人も多そうな気がするんですが…そうだとしたら減るんでしょうかね…? 放置自転車。

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04/10/2012

そっとしておく?

今年で沈没100年。タイタニックに迫る「危機」?(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) 実際、今月15日で100年となるので…それに合わせて当時の雰囲気をできるだけ保って出港・沈没現場付近で式典を行なう(Yahoo!:NNN:動画ニュース)、というイギリスの旅行プランもあるとか。
…まあ、「熱狂的なファン」というのもいるみたいですし、一種のイベント…という見方もできなくはないですけど。まだまだ遺族がご存命、ということを考えると…なんか複雑ではあります。

↑の「危機」というのは潜水艇によってホンモノの「タイタニック」への損傷が増しているのではないか…ということであります。映画「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が自ら潜水艇に乗ってホンモノを見に行った、という話があります。潜水艇なら潜水に関してシロウトでも潜ることはできます。…と言うよりあんな海底に潜水服着てでも出るのは非常に危険であります。訓練すればそういうことができる、とそういう話もありますが、そこまでやるもんなのかどうか…。
で、観光目的の潜水艇が船体を破損、というのもなあ…ツアーを企画してるディープ・オーシャン・エクスペディションズ社のマッカラム氏の「むやみにぶつけるわけがない」という言を信じたいところではあります。ゴミ…ああ、でもたしかに浮上する際のバラストは多数ばら撒かれてる可能性は非常に高いですか。

しかしそれでも「船体の汚れを落とし、ロボットを使って防汚塗料を塗るための許可を申請しているのだ」(「」内元記事より引用)てなとこまできちまうと。なんだか違った方向へ進んでやしないかい? とか思ってしまうのですが。…そっとしておいてもいいんじゃないか、とか…。
例えば戦艦大和も沈んでる場所が分かってますが、今のところ「船体の汚れを落とし、ロボットを使って防汚塗料を塗ろう」てな話は出てきてません(大和の場合は艦橋が吹っ飛んでて船体が真っ二つになってるから、てのもあるかも知れませんが)。
…その辺、日本人の感覚とは違うのかなあ、とか。でもタイタニックがそういう「海底の電子博物館」になったとして…関係者はどう思うのでしょうか。その辺も、ちと気になります。

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04/05/2012

強風…

「爆弾低気圧」とも呼ばれてましたが…今日の朝方まではまだ警戒が必要な地域もあるようです。
気象庁

自分の住んでる関東地方では一昨日がそういう状態で。
「強風」+「雨」といった感じでたしかに台風の時のような激しさではありました。カサが役に立たない、というのもそうですが。人通りがほとんどないような状況で正に空を切る風の音だけがしていて…そう言えば雨も降っていたはずなのに、風のすごさ?の方が印象強くてあんまり覚えてないような…。

しかし大阪では強風で信号機の向きが変わって事故(iza!)という、ちょっと考えにくい事態にまでなってます。
さらに瀬戸大橋の上で7時間も電車が立ち往生(Yahoo!:読売)したり。これは瀬戸大橋の「たもと」にあたる岡山県は児島駅を出発してしまってから橋の上の強風の規制値を越えたため、すでに橋に入っていた電車がその場でストップ、そして動き出すのに7時間(いつもなら14分)かかってしまった、という…引き返すこともできない、ということだったんでしょうか。
これらは関西方面のことなので一昨日のことになります。

…今日は海上に抜けていく、ということなので陸上の風は全国的にそうでもなくなるかと思われます。が…海上はやはりまだ影響を受けていると思われますので、やはりまだ注意が必要なところもあるかも知れません…。

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04/03/2012

二つほど 4/3

とんでもなく二つほど。

一つ目。木曽川に「大クレーター」?(Yahoo!:読売) 川底にできたキズが川の流れで広がっていった…ようなものでしょうか。しかしまだまだ正確な理由は分かってないっぽいところであります。
実は自分、とんでもない間違いをしてまして…アユってサケなんかと同じように上流域で産卵するもの、とばっかり思い込んでいました。が、こないだテレビ番組を観ててアユは実は下流域(川によっては中流域)の石の多い場所で産卵する、とのことで…やっぱりまだまだ知らんことだらけだなあ、と。
しかしアユがそういう場で産卵する、となると↑のような「クレーター」が広がっていけば影響は避けられないことになります。あるいは木曽川では↑の流域では産卵してないのかも知れませんが…影響ゼロ、とうわけにはいきますまい。もちろん他の生き物にも影響が出ることは十分にあり得ます。
が…何ができるのだろう、と。今からどこかから土砂持って来て埋めるわけにもいきませんし。これ以上「クレーター」を大きくしないようにどうにかする…とかそれくらいになってしまうのでしょうか?

二つ目。歩くだけで携帯を充電? ナノテクを使った新素材(Yahoo!:CNN)。「歩くだけ」と言ってもこれは万歩計のように震動を求めるものではなく、温度の変化(それもかなり微細な)を利用するものなんだそうであります。
熱を吸収する、という表現を↑記事ではしています。それによって「冷却材」やはり熱を吸収するようにもできる、と。
これは「素材」なので例えば電源が必要とかそういうものではありません。…たしかにこれで大容量発電が可能、となるのならかなり色々なことができそうであります。もちろん「逆」の冷却も。あるいは…とんでもない使い道が今後考えられるかも知れません。

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03/31/2012

つい…というのはありますが

放置していると火が消えるたばこ、実験実施へ(Yahoo!:読売)。そこまでする必要があるんかなあ、とは思いますが…ついうっかりで人命や財産に多大な影響が出る可能性が高いものですから、こういう取り組みも必要なのではないか、と。

まあ、ちょっとアマノジャクに考えてみますと。
そういう「放置していても勝手に消えるタバコ」が普及してしまうと消さずに放置する人が増えてしまうかも…とか。勝手に消える、とは言っても消えるまでの間は熱源なわけです。そこで火事になるかも知れない…というのはやはりアマノジャクですかね。予防策という風に捉えてみるのはアリかも知れません。
…そう言えば昔ガキの頃に「火の着いたタバコを捨てる人がいて、そこから火事になる」というお話と言うか説話みたいのがあったような。で、どうやって火事になるか、と言うと…まずクツにガムか何かついて、それにタバコがくっついて…とか何とかそんな風な記憶があるんですが。
…いや、かなり前の話なので、多分どっかで記憶違いしてると思います。いくらなんでもそんなアホな理論があるわけはないですし。

同様なのに「ポケットに手を突っ込んで歩くと危ない」てのもありますが。これはポケットに両手突っ込んでいると、いざ転んだ時にとっさに手が出なくて危ない(その瞬間瞬間を示した絵もあったような)…という理屈でしたが。…そこまでニブいのがいるんかい、ただ行儀が悪いって言いたいだけちゃうんかい…とか思ってましたがこれもなんか記憶が定かじゃありません。

まあ、そういうの(何だろ)もありますが。
放置していても100%消えるわけじゃない、というのも一緒に周知徹底しないといけないのでは…と。なんだかそんなことを思ってしまったのですが…さて?

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03/28/2012

違う方から見れば

必要なのかも知れませんが。
国交省が「横長ナンバープレート」への変更を検討中(Yahoo!:毎日)。たしかに外国ではまず日本のようなナンバープレートはお目にかかれません。横長のプレートばかりであります。深読みすれば日本国内用と輸出用での違いを少なくして輸出に弾みをつけよう…ってそこまではないですか。ただ、国際準拠みたいなのはあるかも知れません。

でも、ま、個人的には別にどっちゃでもいい話ではありますけども。
車種によっては日本のナンバープレートが設置も見た目も合わない(もちろん外車)というのがあるらしいので…そういうクルマに乗ってる人には朗報になると思われます。が、ほとんどの人は「どちらでも」とかそういうもん…なのかも知れません。
いざ移行する、となっても順次切り替えとかそんなもんでしょうし。旧ナンバープレートが一斉になくなる、ということではないでしょうし。

ただ…↑記事で気になったのが二つほど。一つは…現在の地域名を漢字やひらがなからアルファベットに置き換える、ということですか。「地域名」とは別に「ご当地」を表示、ということですからどこから来たのだろう、的な場面で困る?ことはないと思うのですが。でも「ご当地」が当たり前にように表記されるとなると、なんだか「ご当地」の意味がなくなってしまうような気もしますが。
もう一つは「番号枯渇」ですか。これはすでに電話番号(特に携帯)では言われていますが、こういうとこでも在り得るもんなんだな、と。色々時代が進んで行くとやっぱりこうなってしまうんだろうなあ…とか。

03:17 PM | 固定リンク | コメント (0)

03/25/2012

意味があるんだかないんだか

えーっと…結局従来どおりってことですか?
ネット通販大手Amazon.co.jpがレビューに「本当に買った人が書いた」認証システムを導入(Yahoo!:ITmedia)。「アマゾンのレビュー」と言えば誰でも書き込めるので「炎上」したり明らかな「ステマ」があったりしていました。…中には書籍の著作者や関係者が延々と書き込んでいたり、明らかな「荒らし」目的で書き込んでいたり。まるで某巨大掲示板のよう…とまでは行きませんが、かなりカオスな状態ではあったわけです。

そういう現状を打破?するために「当店(Amazon)でこの商品を購入しました」ラベルを付けることができるようになった、と。これから書くレビューだけではなく、過去に書いたレビューに貼り付けることも可能、とのことなんですが…。
どうも任意らしいので…じゃあ、従来どおりってことなのかな、と。いや、ある程度の抑止力?みたいなものはあるかも知れませんが。

なんでこんなに中途半端なのか、と言えば…あくまで商品のレビューなので、Amazonではない別の店や通販サイトで買っても「商品のレビュー」は書けるわけです。しかし「当店で買った人のレビュー」だけにしてしまうとたしかに数が減ったり不公平感が出てしまう恐れもある…。
でも本来は↑こういう「質の良くないレビュー」を減らす目的だと思われますが。それならもっと厳しくしてもいいんでは…とか。これじゃあんまし変わらないと思うのですが…?

02:05 AM | 固定リンク | コメント (0)

03/24/2012

実はかなり重大

日本ではあまり認識されてませんが。
2040年までに世界の水不足がさらに深刻化、紛争も(Yahoo!:時事)…日本だと本当にあまり深刻ではない、ような問題ですが。国によっては大変に重要だったりします。

地方、と言うか国によっては元々水資源の乏しいところもあります。
古来から文明が発達してきたのは川など水の豊富なところが多いものであります。あるいは都市でも川のそば…というのはどこでもよくある話で。言うまでもなく「水」が欲しいからであります。
しかし例えば乾燥している地方とか。あるいは水そのものは豊富なのだけどほとんどが地下、とか。そうなるとなかなか自由に水を欲することもできません…。
そのために闘争が起きたりもしました。

が、日本の場合は湿潤な気候のせいかあまり水に対して関心がなく(と言うより当たり前すぎて)外国で水問題(水源買い占めて地元に高額で水を売る、とか)が起きていてもあまり気にしない傾向が強いようであります。
…利益を追求する企業などがからんでくると、場合によってはひと悶着あるもので。「水」もその例にもれるものではありません…。
それでも今後は「水の輸出」とかそういうこともあり得るかも知れません。そして「枯渇」という事態すらも。

一度真剣に考えてみる必要があるのかも知れません。水道から当然のように流れ出てくる「水」なのですが、それが当然ではなくなるかも知れない…ということを。

12:19 AM | 固定リンク | コメント (0)

03/23/2012

話聞く分には

興味深いと言ったら失礼になりそうですが。でも実際にそんな目に会った「当事者」になってしまったらたしかに「地獄」となりそうな。
米旅客機トイレ故障からトラブル続きで三日がかりで上海へ(CNN)…本来のフライトならばサンフランシスコ→上海で13時間だったとか。

飛行機は3/18午後に離陸。しかしまず最初にトイレが故障。そのためサンフランシスコから北上してアラスカのアンカレジへ。着いたのは3/19になってから、とのこと。
すると今度は機械系統の問題が起き…同日に出る代替機に乗ることに。…しかしこの代替機まで故障。そのため3/20に出る別の便でアンカレジから上海へ…ということになってしまった、と。
しかも機内で1時間半、さらに降りてから4時間経って代替機→別の便になる、ということが決まり…食事券や宿泊券はもらえたものの、手荷物は渡してもらえなかった、という…。

…飛行機、というのは実は結構デリケートな乗り物で、こういう例は結構あるとは聞きますが…ここまで、となると。まあ、安全性をある意味最も重視される「空の旅」ですんで、過剰に見えるほどの安全確認が最優先された結果であった…と言われても仕方ないことなのかも知れませんが。
自分は飛行機何度か乗ってますが幸か不幸かこういう目に会ったことはありません。…海外じゃなく国内便だけだから…というのもあるかと思いますが。

しかしこういう事態になるとアンカレジからサンフランシスコへ引き返す、という乗客もいたそうなんですが…その飛行機が今度は雷に見舞われ続けた、という…。
飛行機がどう、と言うより運の問題なのかも知れません。こういうのは。

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03/18/2012

毎度毎度のことですが

例え日数を増やしても取得しないんだろうなあ…。
有給休暇日数・取得首位はフランスなど。日本は最小(Yahoo!:CNN)。記事によればヨーロッパ勢などはほとんどが年に「30日」程度ですが日本は「11日」…ただし韓国は「10日」なんだそうであります。
しかし。いくら日数があっても取得しないと意味がないわけで。フランス、・スペイン・デンマーク・ブラジルの4カ国は「30日」ありますが全部使い切ってるんだそうであります。他の国でもほとんど…とは行かなくても8割がたは使っているような。
…韓国は「10日」ですけど平均7日。一方の日本は「11日」あるのですが…取得は5日にとどまっているんだそうであります。

まあ…皆が働いている時に「休む」とは言い出しにくい空気はありますわな。
その辺の感覚はどんな職場でもあるかと思われます。しかし制度上(これも結構ヤッカイ)休暇を取らないといけないこともあります。そういう時は「休んだことにしておく」とかそういうこともあったりして。
別に働くのが好きなのではなく、単に人目を気にしすぎると言うか空気深読みしすぎと言うか。
実際は取っても周囲はそれほど気にしないのかも知れません。しかし当人にとってはなんだか後ろめたい、そんな感覚が大勢を占めているような気がします。…こういうとこから少しずつでも改善していかないと、いくら制度作っても誰もかれも敬遠しちまって意味のないものになっちまいそうな…。

こんな風に日本の場合、どうしても休暇を取りにくい風土があるような…と思っていたらインドも似たようなものなんだとか。
が、あっちの場合は「25日」のうち20日取得…って、結構取ってるような。これが半数切ってたりしたらたしかにインドもそうなんか…と思うとこだったんですが。

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03/15/2012

なんだかクサい

大阪市バスがドミニカ共和国にバス車両5台を寄贈→なぜか仙台市内などで2台が走行中(Yahoo!:産経)…テレビのニュースでは残り3台のうちの2台も国内で走行中なんだそうで。残り1台の行方も気になるところなんですが、なんでドミニカに「寄贈」したはずのバス車両が日本国内で走っているのか…よく分からん話ではあります。

NPO法人は当初はドミニカ共和国に寄贈しようとしたのだけれど、あっちでは右ハンドルのバスを受け入れられないので別の国に「寄贈」しようとした…というところまで「追跡」できてる、という話もあります。
当たり前ですが市バスの「寄贈」ですからそれなりの意思決定機関が決定したはずで。しかしあっちの事情(右ハンドルの件とか)を考慮してなかった、ということになるのか…さらに「じゃ、他の国へ」てのもなんかおかしい話ですし。

…勘ぐればなんだか「寄贈」の話ですら実は作り話で、市バス車両を合法的?に横流しするために誰かが一芝居うったのでは…とか思ってしまいますが。
一番最初は「寄贈」ですから明らかにお金がかかってないわけです。諸経費はかかるでしょうけど、基本的にタダみたいなもんでバス車両が手に入ることになります。それを本体価格いくら、で売れば丸々儲けになります。…そういうやり方が実はどっかでは通用してたんではないか…と。

しかしまあ、実際のとこは分からんわけですが。くわしいことは。
大阪市交通局も調査に乗り出す、という話もありますけれど、どこまで調べられるのか…? なんだかどうにもクサいお話ではあります。

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03/14/2012

窃盗→転売

ちょっと前には泥棒が盗品さばく裏市場みたいのがあって…とかそんな話がありましたが。最近では「裏」ではなくなってきてるようで。
ゲオが盗品買取り再発防止策を発表(Yahoo!:時事)。発表と言っても「18歳未満からは買い取らない」「POSシステムの改修」というものでしたが。
家宅捜索にまで発展した事件ではありましたが。盗品と知っていて買い取ったか、それとも知らずに買い取ったか、ではかなりの「差」が出てきてしまう、ということでもあります。その線引きは非常に難しいと思われるのですが…家宅捜索にまで至った、ということは「盗品と知っていた」ということが確実だった、ということなのかも知れません。

同様のことはTSUTAYAでも起きています。ということは他の中古品買取りショップでも起きている可能性は高いことになります。…場所によっては盗品と知った上で「もっと持って来て」などと盗みを加速させるような発言があった、という話もありますから…助長させる土壌がある、という話には反論しようがないのかも知れません。

なぜ盗品を売りに来るか、というと…高く買ってくれるからです。
中古品売買の店、というのは基本的に「キレイなら高く買います」というスタンスです。古書籍店などのように「価値があれば高く買います」というのとはいささか違っています(そのため古書籍店行けばン万円するような本が10円にしかならなかったり)。…そこが一つのウリであるのですが、それが故に盗品売買を呼び込んでしまうことにもなる、という…。
当たり前ですが盗品は新品ですからかなりキレイなわけです。そしてゲームソフトやDVDの新作ならかなりの額になる。
さらに店側としても新作はすぐに売れますから儲けにはなる(新作そのものの利益は低いのですが…買取り額が高額な分販売額を圧迫してしまうので。が、来店客数増には繋がる…)ということで妙な繋がりができてしまっているケースもある…と。

例えばここで「未開封の商品は買い取らない」と宣言するとしましょう。するといくらかはそういう「盗品持ち込み」は減るかと思われます。でも…そうなると今度はわざと開封済みにして持ち込むようになります。
「18歳未満からは買い取らない」ということは身分証明書の提示の徹底、というのも一つの柱になると思われますが…これも誰か他の人、例えば兄や姉や両親など、そういうところから身分証明書持ってきたら意味はなくなります。買い取る時に全て確認してから…となると多大な時間のロスになります。それに…18歳以上の窃盗犯が持ち込んできたら意味はないことになりますし。

結局のところ店側の判断、ということになってしまいますが「怪しい」と思ったらそれなりの対応をする、とか(↑はその辺の意識も向上させるのだと思いますが)。中高生の窃盗犯に関しては家庭・学校での対応が主となりますから、買い取る店側はこういう「水際」での対策が今後もっと必要になるのではないでしょうか。

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03/13/2012

呼び方次第

いや、まあ、たしかに見た目はそんな感じらしいですけど。
アメリカ農務省「ピンクスライム」肉の学校給食使用に太鼓判(Yahoo!:ロイター)。つまり農務省はこれは子供が食っても問題ないと言い切った、ということになりますけど…さすがに色々問題が起きそうな、そんな気がしてます。

そもそもは「クズ肉をアンモニア等で病原菌の増殖を抑えてからミンチにして添加物で仕上げる」=「ピンクスライム(たしかにピンク色のスライム、と言うかどろどろの塊)」というのがあって、これがアメリカの某有名ハンバーガーで使われている…という報道がされたことのようです。
その後某巨大ハンバーガーチェーンはこの肉の使用中止を発表。
…実際、見た目はともかく内容が内容ですから…それでもどっかの国の有害物質混入よりは…いや、程度の問題で本質は変わらん…のかも知れませんが。知ってしまうとあまりいい気分はしないものではあります。

…しかし一方では。そんな肉でもいいから食べられるだけ幸せだ、という声もあるにはあります。使用できなくなったモノの再利用という考えは決して悪くないのでは、と。ただ…肉、となるとなあ…ナマモノというのはやはり安全性が最優先されますから、その辺からも色々ありそうな。今後、こういう方面の研究などにも影響が出そうではあります。
それにしても「ピンクスライム」ですか。…なんかあんましいいイメージがわかない名前ではあります。ある意味悪意がある、と言うか…呼び方次第ではそっち関係も変わってきそうな気がしますけども。

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02/24/2012

金なんかねーよ

金融広報中央委員会が「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を発表…2人以上の世帯で、預貯金や株などの金融資産ナシは、前年比6.3ポイント上昇の28.6%(Yahoo!:時事)。…しかし金融資産を持つ世帯の平均保有額は最高なんだそうで。持ってる人は持ってるけど持ってない人は持ってない。それがお金ということになりそうであります。

単純に言えば夫婦に「貯金してますか?」→「いいえ」が4割強、ということになってしまいますか…。まあ、「金融資産」ですから貯金だけではなく有価証券の類も含まれますけど。それでもなんで貯金少なくなってるか、と言えばこれはお金がないから、ということになります。
…金融広報中央委員会では理由は「分からない」としてますが。…そんなん金銭的余裕があったらもっと貯蓄する世帯は増えますがな。稼いだ金を生活に使い切ってしまってるような現状では貯蓄はおろか消費もままならなかったりします。

…その一方でゼイタクに気づいてない、と言うかそういうケースもあるかと思われます。
「金がない金がない」と言いながら外食重ねるとか。使いもしないモノを買うとか。一応「ムダ」と認識していてもお金を使ってしまう…とか。が、こういうのは全体の流れとしては微々たるものだと思われますので…そんなに意識する必要はないのかも知れません。
いきなり生活レベル落して貯金したはいいけど身体壊した、では意味ありませんし。でもどっかそういう余地があれば改善していく、というのは必要なのかも知れません。

日本は財政危機で破綻寸前だけど「たんす預金」があるからまだ信用されてる…てのはよく聞く話なんですが(そんな単純なもんじゃないかも知れんのですが)。…今後貯蓄が減っていく、となると…いよいよヤバイ、とそういうことには…ならんですか、さて…?

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02/16/2012

もう少し突っ込んだ話を

見方によっちゃドロボーですし。
政府が「休眠預金」の有効活用を検討(iza!)。「休眠預金」とは基本的に10年以上預け入れや引き出しのない預金のことであります。年間約850億円ほども追加されていて…そのうち下ろされるのは(1万円以上なら銀行から通知が来る)350億円ほどとのことで。残った500億円ほどは「とりあえず」ということで銀行の利益として計上されています。もちろん、通知が来てから何年か経っても口座自体が消滅したわけではないので…預けたり下ろしたりすることはいつでもできます。
…そのお金、というのはいわゆる「たんす預金」よりも使われる可能性が少ないわけです。故意に置いてある、というのならまだしも…転勤などの引越しでいつの間にか使わなくなって忘れてしまった通帳、とか、へそくりのために口座開いてそれっきり、あるいは死去してしまって誰にも分からなくなってしまった、とか…。
そこでそういう「眠れる預金」を起こして何らかの役に立てよう、というのが今回の目的だったりするんですが。

…あんまし良い印象じゃないよなあ、と。
これが一つ一つの「休眠預金」に当たっていって許可を得る、というのならまだなんとなく分かるんですがしかしそういう話も出ていません。出てるのは…「海外でやってる国がある」といういつものコトバ。
たしかに「休眠預金」をそのまま徴収する、ということではないようですが。「休眠預金」と認定された分を国の機関に寄付、あるいは移管というカタチにする…と、あんまし変わりませんか、これでは。

実際に本当にその口座とは誰も関係がなくて、引き取り手も何もない、親類縁者も何もない…未来永劫下ろされる可能性がゼロの「休眠口座」というのならたしかに有効利用と言えないこともないですが(あるいは犯罪関係で誰も手を出せない口座とか)…現行の様子だと「何年か放置しとくと国が預金を持って行っちまう」とそういうイメージになりかねません。
銀行側が渋っているのも当然なような。「下ろしたいのだけど」「もうありません」とは言えないでしょうに。場合によっちゃ銀行が立て替えないといけなくなりそうな。実際の矢面に立つ側としてはこんだけの情報じゃ、何とも言えないと思いますが。

もう少し突っ込んだ議論なり方向性なりが欲しいところではあります。このままではどうもミョーな雰囲気のまま話が進んで行きそうで…。

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02/15/2012

二つほど 2/15

ツッコんでみて二つほど。

一つ目。静岡県で初の「自転車一方通行」規制(Yahoo!:読売)。静岡市葵区の国道1号バイパスのトンネル前後で自転車用と歩行者用に分けて通行、自転車は車と同じように左側通行を徹底させる、というものなのですが。
逆走したら3ヶ月以下の懲役か5万円以下の罰金の対象となる、のですが…。
…どんだけ守るのかな、とやや疑問ではあります。「自転車用」「歩行者用」と色分けしてあるので従来のように接触しそう…という危険は減るかと思われます(実際に事故は起きてないって話ですけども)。が、多分逆走は結構あるかと。そうなると…今度は自転車同士が接触しそうになった、とかそういうことが起きそうな。
懲役刑や罰金刑、と言っても誰かが取り締まらなければならんわけです。しばらくはこういう「全国初」ということで大抵の人たちは守るかも知れません。でもしばらくが過ぎたら…結局元の危険な状況に逆戻り、とかそういうことにならんことを願うばかりであります。
いっそのことトンネルの片側を自転車、片側を歩行者、という風には…さすがにそこまでは無理ですね。どっちの側が便利か、というのは地元の人しか分からんわけですし。

二つ目。facebookで「産経不買」を呼びかけた奈良県総務部長(Yahoo!:読売)。実際には総務省から出向中だったらしいですが…あんましその辺は関係ないような気がします。…何考えてんでしょうか…?
コトの発端はリニア計画であります。東京から名古屋や大阪までを短時間で結ぶ。新幹線よりももちろん早いですし、飛行機にも対抗できる。JRにとってはある意味切り札的存在ではあるのですが。
どうもコレの「駅」が欲しい自治体が多いようで。利用する側からしたらとりあえず「東京-名古屋-大阪」を短時間で結べればそれでOK、とか思うのですが。途中の駅には新幹線だってきちんと通ってるわけです。そっちを使うからリニアは駅を少なくして高速移動を担当してもらいたいなあ、と。
しかしなぜか各地で「リニア誘致」頻発。例えば長野県では「日本アルプスを通過するだけなら駅を作れ」という議会決議まで採択する始末。↑の奈良も京都が誘致を発表したことに対して「そんな報道するような産経新聞を買わないように」とfacebookで発言、と。
…房総半島に内房線というJR東の路線があります。新日鉄のある君津まで複線化もしていていわゆる高度経済成長期には大量の人員を東京へ運んでました。で、各駅停車ではなく快速もありました(線名は総武線快速ですけど)。当初は東京から君津やとなりの木更津にまでほぼ直結だったのですけど…今は一駅をのぞいてほぼ全部停車します。…どこが「快速」なんだか分からない。各駅停車とほぼ一緒なわけで意味がない。
コレと似たようなことになりそうな、そんな気がしてます。どっかの議員の陳情とかしがらみとかあるのでしょうけど「鉄道の駅ができれば町が栄える」とかンな古くさい考えはもう捨てたらどうです? 内房線はバブル以降、さらに製鉄関係の景気ダウンによってさびれる一方であります(そういうのが悪いわけではないのですが、かつての栄光は…と)。もうそういう時代じゃないのに「駅を増やそう」とか時代錯誤な横断幕まであったりします。
…リニアはリニアで新幹線は新幹線。そして在来線は在来線。それぞれにきちっと役割がある。その辺無視して「とにかくリニアの駅さえできれば」とか…大丈夫なんですかね、お役人サンたち。色々と。

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02/09/2012

やりすぎか妥当か

ブラジル政府がツイッターを提訴「交通取り締まり情報を流しているアカウントを停止せよ」(CNN) まあ、たしかに当局からしたらたまったもんではありません。恐らくは「どこそこで検問やってるよ」「警官がたくさんいる」という情報をツイッターで流していたんだと思われますが…そういうのを事前に回避されると検問の意味もなくなってきますし。

一方で「これが統制の始まりじゃないのか…」と危惧する向きもあるわけです。
実際、ツイッターを含むネット関連(SNSだけじゃなく)てのはここんとこ世界情勢から国内時事までもかなり賑わせています。中には国家転覆?に非常に関与したような例も。あまりそういうのが行き過ぎると困る、ということで当局が何らかの規制策を打ち出してきている…というのは、まあ、よく聞く話ではあります。

例えば…えっち系サイトなんてのは表示は日本国内でもできますが、モノ自体は海外に置いている、というケースが多かったりします。これは「サーバを置いてある場所の法律に従う」という基本的な考えからくるもので…日本だとそういうのはダメ(正確には自主規制っぽい?)だけどこっちの国なら、まあOKだからここにサーバ置いて世界に発信、ということになっていたりします。
国で丸ごと内容に規制かけている国もありますし。接続しようとしても国家に不利益と判断されたコンテンツには接続できないようにしてあったりするところもあります。

本来ネット世界…と言うかネットに上げられてる無数のコンテンツ…には規制も何もありませんでした。むしろできなかった。最近は各国でもそういう関連の法律が整ってきていて、ミョーな書き込みとかしても個人の特定まである程度なら可能になってます。
それでも完全とは言えないのですが…。
ある程度の規制は必要かな、と思います。が…キッツいのはなあ、と。方法としちゃ色々あるわけなんで、その辺からどうにかならないかな、とか思ってるのですが。

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01/28/2012

色々考えてしまう

国連本部宛に「麻薬らしきもの」14キロ(Yahoo!:JIJI)。順当?に考えればたしかに記事中にあるようにチェックの厳しくない国連を経由させて…とやりたかったのかも知れませんが。
…それを一体どうするつもりなのか。国連本部に麻薬送りつけて、それをどうやってシノギに回せるのか…その辺がちょっと、いやかなり謎であります。

国連内部に手引きをする者がいるならば…まあ、あり得ないことではありません。別件の荷物だ、ということにしてそっち関係の集団に渡すか売りさばいてしまうでしょう。
…ただ…↑こんな記事にまでなっちまったら仮にでもそういう内部の人間は困ることになります。いや、引いては国連全体の信用?にもかかわる事態になります。中南米の麻薬絡みの事件やテロは現在かなりひどいことになってますし。

…シャレのつもりか。あるいは国連の中に顧客?を作るためにあえて送った…とか?
ないこともない、とも言えますが…そんな危ない橋渡ろうとするもんなのかどうか。タダではないですし、現物は。しかもどこから足がつくか分からない…。

なんだか結局のところは「誤配」とか「記入ミス」とかなんかそんなところに落ち着きそうな…気がするんですが。もし、もしもう一回同じように送られてきたらそこから何かが始まる…のかも知れませんが、ニューヨーク市警も動いてるって話ですし。やっぱりそこまでは行かないのかなあ…。

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01/27/2012

一言あっても

難しい問題ではありますが…詳細が出てこないことには、第三者は何も言えないかも。
「陰陽師グッズは神をぼうとく」清明神社と隣の土産物店が対立(iza!)。この記事だけだと土産物屋が勝手に陰陽師グッズを売り出して、しかし内容にどうにもガマンができなくなった神社側が「うちには持ち込まないで」と拒否をした…というように取れますが、さて。

陰陽師関係というのは何年か前に映画とかマンガとかから火が着いた、とされるブームがあったような。最近では「パワースポット」とかそういう関連で人気が出てきている…のでしょうか。
それでも「神社」ですから。信仰の対象なわけです。現代の新しい解釈で陰陽師を見る、というのもアリでしょうけど踏み込んではいけない領域もあるんではないか…とは思いますが。そういうとこにまで踏み込んでしまった、というのが今回の根元にある野かも知れませんが。

しかし…土産物屋でそういうグッズを売る、ということなら(しかも寄付までしてるのなら)なんで神社の方に一言入れなかったんだろう…というソボク?な疑問もあります。
北海道の有名な「白い恋人」をあえてパクったような吉本の「面白い恋人」もそうなんですが。近しい立場でどう見ても関係しそうなモノを作ったり売ったりする場合、一言相手方に入れる、というのは…ナシなんですかね(吉本の場合は特にそういう権利関係に詳しそうなのに…)。
神社の隣で商売しているのですからそこがどういう場か分かっているでしょうし、なおのことそういった交流?があっても良かったんじゃないかと思うのですが…。

まあ、これも事情を知らない第三者の思いつきになってしまいますが。それでもなんだかそういうのでモメるのはなんだか哀しいような気がするんですが…どうなんでしょう? こういうのが当たり前にな世の中になってきてるんでしょうか…。」

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01/23/2012

すてま

本来の意味とは違ってきてるようですが。
ネット上の「サクラ」を規制できるのか(Yahoo!:毎日)。「ステルスマーケティング」略して「ステマ」、本来は「ステルス」の名の通り素性(どういう人物かどういう目的か)を出さずに宣伝をする…という意味なのですが、ここのところの「ネットサクラ」に関連して「ステマ=やらせ」という図式が成り立ちつつああるような。
…本来の意味ともそんなに差はないですか、これでは。しかし「ステマ」というより「サクラ」の方が意味が近いような気もしますが。

「サクラ」は江戸期に芝居小屋で見料をタダにしてもらう代わりに、掛け声などを出してもらって芝居を盛り上げるよう依頼された人たち…が元ネタとされています。桜は咲いてすぐに散るのでさっと盛り上げてその場を去るから「サクラ」とも。あるいは花見の桜はタダなので芝居をタダで見られるから「サクラ」とも。
…露天商の盛り上げ役(なんだい何売ってんだい、おお、こりゃメーカーもんじゃねえか、何? 事情があってこれ全部をこの値段で売り切らねえといけねえ? おい、みんな人助けだと思って買ってやろうじゃねえか…とか)というのはちょっと昔の映画なんかでもよくあった役どころではあります。あるいは外国の街頭賭博とか。

今回問題になっているのはレビューであります。
いわゆる「口コミ」というやつで、実際に買ったり使ったり訪れたりした人の生の声ですから信頼度が高い。今ほどにネットが普及していなかった頃にはかなり重宝されていたりもしましたが…ここまで普及してくると。
いや…むしろその頃からもあったかも知れませんが、こういうのは。
実際にはある程度の技量?と言うかカンどころの必要な行為でもあります。某通販サイトでもこういうレビューがあって(作者だか出版社だかがそれこそサクラやって問題になったことも)たくさん寄せられているのですが…あまりに誉めすぎなレビューにはあまりいい反応が出てこなかったり。

ネットの限らず情報なんてのは玉石混交、ウソもホントも一緒くただ…と割り切る動きもありますが。お金もらって提灯レビュー書いて何も知らない人たちを誘導しようとした、となるとあまりいい気はしないものであります。
こういうのは「他人の感想・評価を重視する日本人の消費気質につけ込むもの」(「」内↑記事より引用)というよりむしろ、こういうのに書き込めるくらいだから本当の情報だろう…という一種の権威至上主義に則ったもののような気がします。最近の10代とか20代ならまだしも、40代以上になるとまだ「ネットできるなんてすごい」的な、そういう人たちがいるのも事実ですし。

…ああ、そういうのだけではなくちょっとでも権威付けがある人の言うことは間違いない(例えばテレビに出てくる肩書きが正しいのかどうかも分からないセンモンカ様の意見とか)というのは日本人の各世代に共通しているような、そういうとこを突いたやり方、ということになるのかも知れません…ステマというのは。

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01/22/2012

なんだかなあ

働かずに生きる男性、ネットがなければどうなっていたか…(iza!)。最初に感じたのは「違和感」でありました。そりゃ、そういう生き方ができるもんならやりたいもんであります。しかし…自分にはできません。
「違和感」はなんだかこの人はやる気も働く気も何もなくて、ネットだけが自分の世界だー、みたいな引きこもり…ではないんではないか、と思ったことで。多分いくばくかの「やる気」はあるのだと思われます(でないとネット内でそこまで有名にはなれない)。しかし「働く気」、つまりはどっかに所属して労働して賃金をもらう気は毛頭ない、ということなのでは…と。

…それでも生きていこう、というのはまあ、当たり前のことなんですが…。
なんだかなあ、このやるせなさは。他人の好意をタダで受け取る(実際はどーだか分かりませんが)、というのにどうも抵抗を感じる方で。タダでなんかもらう、というのは実は何かウラがあるんではないか…とかそういうのもあったりしますがなんだか自分が情けなくなってくるような。
人間てのは一人では生きていけませんから、自分が出来ないことを誰かにやってもらう、というのはしごく当然な話ではあります。しかし何の見返りもなくそういうこと求めちゃうか…と。ちょっと自分にはそういうことできないなー、と。
↑記事中で「運営」とか「アフィリエイト収入」「貯金」というキーワードがあるので、その辺からしても普通の引きこもりとは違うのでしょうけども。…うらやましいっちゃうらやましい話ではあるのですけれど。何かの小説とかアニメでこういう人物が出てきてもおかしくはないのですが、実際にそういう人間がいる、となると…なんだかなあ。

それにこれは「ニート」ではないでしょうに。某ドラマもそうですが、こういうのは「引きこもり」という生活形態の一つでしょうに。…そういうどうでもいいとこまで気になってしまうほど、なんだかなあ、とやるせない気持ちになってしまうのです…。

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01/17/2012

むやみに節電ではなく

どれくらい節電すればいいのか分かってきた、ということなのかも知れませんが。
「節電の冬」なのに消費電力の高いオイルヒーターが人気(Yahoo!:産経)。「オイルヒーター」とは石油ヒーターなどのように燃料を燃やして暖をとる方式ではなく、発火しにくい配合のオイルを熱して「放熱板」から熱を発する方式のヒーターであります。
ロシアなど寒い地方の特集なんか見てると、室内に何枚も板を重ねた集合体みたいなのがあったりしますが…形状としてはアレに近いものがあります(やってることも近いような)。ただ、日本で売られているのはそこまで大がかりなものではありません。
それでも何かを燃やすわけではないので安全と言えば安全ですし、もちろん空気も汚れません。そのため小さな子供いる家庭などではこれまでも人気があったそうであります。

しかしこのオイルヒーター、オイルを熱する時に電気を使います。
しかもかなりのワット数。最近のものはこの消費電力をかなり抑えるようになっているそうですが(オイルは一度温めると冷めにくいのでその間は加熱を抑える、とか)それにしても電気を使うことには変わらんわけで。節電が求められる昨今ではありますが…電気を使うんならエアコンでもいいか、とかそういう風になりそうではあります。

それでも売れ行き好調、と。…個人的には「どれくらい節電すればいいか」という幅、と言うかそういう要領がみんな分かってきたんじゃないのかな…と。むやみに節電、何でも節電、とにかく電気使うな、では日常生活に支障きたしまくりなわけですし。
例えば暖房器具でも電気使わないようにしてたら体調崩しちまった、では意味ないですし。
…それとも…そろそろみんな節電に飽きてきたのかな、とかそんなことも。そこまではないだろう、と思うのですが節電方針はまだまだ続きそうな感じですし。明確な期日なんてあるわけないですから「節電疲れ」みたいなのもあるのかも知れません。

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01/06/2012

日本じゃ無理

旅券(パスポート)を忘れたカナダ人、iPadの「旅券画像」で国境通過(CNN)。果たして「いい話」なのか「びっくりする話」なのかそれとも「怖い話」なのか、ちょっと判断に苦しみますが。
…少なくとも日本の空港でこんなことやっても相手にされないか、あるいは警備の人たち呼ばれてしまいそうな。アメリカとカナダの国境で…ということで成立?した可能性は高いと思われます。

これがメキシコからアメリカ、とかそういうのでも無理っぽいですが。
アメリカとカナダの行き来は比較的緩やかであります。こういう地続きの国の場合、両国の関係が良好ならこういうところはそれほど珍しくはありません。EUなんてのはいい例で。そもそもが場合によっちゃほとんどパスポートなんかチェックしない、とかそういう間柄だったもので…今でも徹底的に税関でチェック、とかそんなこともなさそうであります。

しかしあんまし良好でない国の国境だと…ちょっと大変そうな。アメリカとメキシコは特に仲が悪い、というのではなく…メキシコから不法に入国してくる連中が後を絶たず。もちろん正規の手続きを踏んできちんと入国してくる人もたくさんいるんですが、それでもイメージとしては税関はかなり厳しそうな。
そういうとこで「パスポート忘れた。でもiPadに画像あるから…」というのは通るんだろうか…。

↑記事末尾の故ジョブズ氏うんぬん、というのはたしかにあると思うのですが。iPadに限らず携帯がパスポート代わり、なんてことも可能かと思われます。もっとも、対応している機器のある国だけに限られそうですが。
…でもその前にデジタル関連のセキュリティを100%近くにまで上げないと。現状では、なんか、ちょっと…まだキビシイような気がするのですが。まだ早い、と言うか。

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12/24/2011

裏を返すと

復刻版商品が人気…はちみつレモン、カップヌードルなど(iza!)。つまりは過去に触れていたモノを、今は容易に手に入れられる世代に人気がある、ということのようであります。…モノとしては飲料や食品に限らず。往年の名作アニメやマンガなども「復刻」されて…いや、こちらはちょっと違いますか。リメイクされて多数世に出てきております。
…個人的には。個人的には、ですが。世代的にはその辺の世代なんですが…幼少期つまりガキの頃はあんましその手のマンガやアニメに触れることもなかったですし、原則買い食い禁止だったのでそっち方面もあまり「懐かしい」というのがなかったりしますけども。だから「懐かしのナントカ大集合!」とかそーいうのやられてもなあ…さほどピンときてなかったりします(逆に自分で色々触れていけるようになった頃合のモノの方に郷愁?を感じてしまったりして)。

商品としての魅力は変わらない、という言い方もできますが…裏を返せば今の商品じゃ売れないよ、ということでもあります。何か付加価値を付ける必要がある。「思い出」というのはかなり強力な付加価値になるのでは…と。しかしみんながやり始めたらあまり意味はありますまい。
…なんでもかんでも「懐かし」ではなあ、と。それほど現行のモノに魅力がないのかなあ、と。

ある意味皆「守り」に入ってるのかも知れません。目新しさはなくても付加価値は最強クラス。継続的に、となると疑問ですがほぼ間違いなく最初は売れる。…不景気なのか世の中がそういう流れになってしまったのか。
本当はもっと新しい、誰も見たことのないモノを作り出したいのだ、と信じたいとこなんですが。某テレビ局の「懐かし」押しとか見てると…なんか不安になる時もあったりして。誰も彼もみんな「西遊記同名主人公」とか「双子と幼なじみ」で感動してたわけじゃないんですから。

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12/23/2011

上がったり下がったり

東京電力が来年4月から事業者向け電気料金二割程度値上げ(Yahoo!:JIJI)…もちろん家庭向け電気料金も値上げ申請の方向、と。
…聞くところによると「家庭向け」の値上げは総務省やら何やらで色々煩雑らしいのですが、「事業者向け」だとそんなに手続き?が難しくない、とのことで。まあ、これじゃ取れるところから先取っておこう、としてるんだろう…と邪推されても何も言えませんわな。

一応の「理由」としては原子力がほとんど止まってる現在、主力の発電方法は「火力」となる。しかし最近の燃料代高騰などで運用費がかなり厳しい…ということらしいんですが…。
…そりゃ、電気ないと皆困るわけですから。実際タダで電気は作れんわけですから。震災で色々ありましたし…足りない、ということでの値上げ、というのも分からんでもないんですが。

世間一般は納得しないでしょうな。検針に来た一般職員にケンカふっかける奴とか出てきそうであります。本来なら大幅なリストラや給与カット、不要な施設は全部叩き売る、とそれくらいやってから「値上げ」というのが筋、ということになってます。しかしそういう姿勢が見えてこないのに「値上げ」となると不満を持つ人も出てくるでしょう。
…それでも。まあ、多分…↑のようなことを仮に東電がやって「ほら、これくらい補填できたでしょう? でもこれだけどうしても足りないんです、ここは国民の皆様におすがりするしかない」と社長なり会長なりが土下座した、としても…不満持つ人が消えるはずもないのですけれど。

それでも「あとこれくらいお金が足りない」とかなり具体的な数値を出してみてもいいと個人的には思ってるのですが。「お願い」だけじゃ人は動きません。全部さらけ出しちまえばまた違ってくるかも…と思うのですが…やらないだろうなあ、アメリカのGMの時みたいに「ふざけんな!」って議会なり何なりが叱りとばせればいいんですが…日本じゃ無理かなあ…。

なお。電気料金は上がる見込みですが…東京ガスは四年ぶりに家庭向けガス料金を値下げ(Yahoo!:読売)するそうで。上がったり下がったりで忙しいことであります。

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12/22/2011

快適に使えれば

別にどうでもいいのでしょうけど。
携帯事業三社が国際版「おサイフケータイ」協議会設立(iza!)。「三社」とはつまりドコモ・au・ソフトバンクのことであります。そして「おサイフケータイ」とは携帯を特定の場所にかざすだけで決済(あらかじめお金を払い込んでおいたりクレジットカードに直結していたり)できるシステムで、同様の技術が「スイカ」「パスモ」などのIC乗車券にも使われてます。いわゆる「非接触型」とも呼ばれるもので本来は若干離しても認識するもんなんだそうですが、それだと認識できる・できないの差が分かりにくいので「タッチ1秒」という風になった、とか。
今はどのキャリアを使っても利用できる「おサイフケータイ」ですが…たしかちょっと前までは使えない機種があったりしたもんであります。…個人的には…あまり使わないのですけど。そもそも携帯自体、最近目覚まし時計としてしか使ってないような…。

今現在日本の「おサイフケータイ」は「FeliCa」というシステムになってます。
Sony Japan | FeliCa | NFCについて | NFCの定義
大きく「NFC(Near Field Communication)規格」の一部、という言い方もできますか。NFCには「FeliCa」の他に「タイプA」「タイプB」というのがあって、こちらが実は世界標準になりつつあります。…で、これがちょっと問題になってるわけです。これらとは互換性がありません。
…いや、互換できないわけではなく、どうも大元ではできるようなのですが(現在開発中?)現行では直接の互換性はなさそう、ということであります。つまり、海外で日本の「おサイフケータイ」を使うことはできない、と。
このため両方の規格に対応できる「おサイフケータイ」も登場してるそうですが。それよりも規格としてどうにかしよう、というのがこの協議会の目的だと思われます。

しかしそうすると現在のこれだけ普及している「FeliCa」からの全体移行、という可能性もあるわけで。そうなるとたしかにもったいない。その辺はたしかにどうにかして頂きたいところなんですが…クレジット決済なら今でも国内外を問わずに可能なわけですから、携帯も同じようになると嬉しい人も多いのではないか、と。
…まあ、自分はしばらく使う機会なさそうなんですけども。でも新しい消費のカタチ…そこまで大げさではありませんか…は歓迎だと思うのです。

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12/21/2011

ビジョンなし?

自分は食べないんですが…あんまし好きではないのです、レバー。
牛の生レバー禁止議論、結論は年度内に(iza!)。しかし好きな人は好きなわけで。さらにレバーは鉄分を多く含む、とされていますから養分としても申し分ない(加熱しても鉄分は問題なかったんでしたっけ…?)ものであります。
それが生での提供禁止、と言うか食品衛生法で禁止、ということになると…牛生肉提供制限よりも大きな影響が出る可能性も、ということになります。生ユッケよりも生レバーの方が消費は多そうな…。

…調査の信頼性、と言うか173頭を調査したうちの2頭から検出(別の1頭からは種類不明の腸管出血性大腸菌を検出)でここまでやるべきなのかどうか、というのもありますが。
たしかに腸管出血性大腸菌O-157は大変に危険な菌ではあります。過去に何度も死者を出し…感染源が特定しきれないのも脅威の一つであります。どこからこの菌が出てきたのか、すぐに分からないことも多いのです。そうなると迅速な対応ができず被害が拡大することにもなります。
…もちろん弱点はあります。加熱してしまえば問題はほとんどなくなります。そのための生食禁止、ではあるのですが。

もし禁止の方向へ進むのならもう少し(と言うとなんかヘンですか)特に業界関係、現場の人たちが納得できるような理由を示して欲しいと思います。これまで生レバーの検査がどれくらい行なわれていたのかは分かりませんが…消費者からも状況としてはいきなり「キケンな菌が173頭のうち3頭からでてきたから、禁止」となっているような感じではあります。なんだか、突然すぎて分かりにくい。

さらに…担当部会が開かれたのはいいんですが結局結論は先送り、というのも。ある程度の方向性は決めておいて(関係業界ともあらかじめよく話し合っておいて)からそういうのを開くもんなんじゃないんですかね? 普通は?
禁止されるされないに関わらず、数ヶ月の間は提供可能でもしばらくの間は生レバーの消費が確実に落ち込むことになります。そりゃあ…こんなこと言われたらさすがに二の足踏む人が増えるでしょうに。その辺のことまでは…考えなかったんでしょうか…。明確なビジョンは「とりあえず禁止の方向で」ということだったんでしょうか…?

01:56 PM | 固定リンク | コメント (0)

12/13/2011

よその国だからではなく

日本だったらどうなるのだろう…?
違法操業中の中国漁船船長が韓国海洋警察隊員を刺殺(iza!)。実際にはこれまでもこういった過激な行為はたびたび行なわれている、とのことで…かなりの数の被害者が出ている、という話もあります。
排他的経済水域(EEZ)と領海及び公海の違いを教えて下さい。(海上保安庁)
事件は韓国EEZ(排他的経済水域)内で違法操業中の中国漁船が起こしたものであります。…尖閣沖の中国漁船衝突事件を思い出しますが…韓国と中国は漁業協定を結んでいて一定数(今年は1700隻)の中国漁船が操業を許されているのですが…。

実際はそんな協定無視されているようで、ばんばん入ってきては違法に海産物を奪取する。あるいは、協定があるので入れる船がある→じゃあ、許可されてない俺らも入ってしまおう…という一種心のほころび?みたいなものがあるのかも知れませんが…それにしても。
徒党を組む(何隻もの漁船を繋ぐ)武装する、などの行為もあるとか。それで「うちは対策しっかりやってる」と言われても…いつかはこういう事態になって国際問題になる可能性が非常に高いことは分かってたと思うのですが。
韓国側も罰金を課しているそうなんですが、仮に捕まったとしても罰金払ってまた来るんだそうで。徒党を組むのは安心感?もあるのでしょうけど、一隻が犠牲になってる間に他の船が逃げるためでもあるそうであります。

…しかしこの問題、日本も「よその国のことだから」と傍観してる場合ではありますまい。
韓国内では政府の対応に対して「弱腰外交」という声もあるそうですが、日本に比べたらまだいい方なんではないか、と。一応?中国大使を呼んで抗議(民放ではそうなってましたが某公共放送では注意を喚起とかそんな表現)してますし大統領も動いてます。中国訪問が微妙になってきた…とかそういうのまでありますし。さらに海洋警察隊員の拳銃使用に関しても見直しが行われるとか。ほぼ丸腰の海上保安庁は…?

日本でもこういうことが起きない、と言い切れるものではありません(…ロシアとは別の意味でも問題になってますし)。その時に政府がどう対応するのか、その後の対策はどうするのか…? なんか、これまでの外交からすると「超弱腰外交」になりそうな気がしてかなり不安なんですが。

01:46 PM | 固定リンク | コメント (0)

12/07/2011

2世紀半くらい

世界最古の「現役艦」ヴィクトリー大改修へ(CNN)。1765年進水、1778年就役、ということですから250年くらい前になりますか。イギリスの軍船としてアメリカ独立戦争やナポレオン海戦で旗艦として活躍してます。そしてトラファルガー海戦でもかのネルソン提督(Wikipedia)の旗艦となっています。
1812年に退役。その後は練習艦としての「余生」を過ごしていたようですが…1922年にポーツマス港に記念艦として展示されることになりました。

…つまり現在では「就航」はしていないわけです。ポーツマスにはあるのですが陸上に上げられてます。もう航海に出ることはないでしょう…。
しかし現在も提督旗を掲げる「ポーツマス軍港の港湾司令官の旗艦」となっており…動かないけど「現役艦」には違いはありません。
ヴィクトリー(Wikipedia)

ただ、200年以上も時間が経っていれば補修なんかは数知れず行なわれてきたわけで。↑記事にもあるようにほとんどの部位は当時のままではない、というのはなんとなくさびしい?ものかも知れません。「ヴィクトリー」という誇らしい船がある、ということでも大変にスゴイことではあるのですけれど。
日本の大阪城を思い出します。100%当時のものとは別モノなのですけれど。当時エレベーターがあるわけはありませんし。でも今の「大阪城」も「大阪城」には違いないわけです。

なお。正確には「最古の現役艦」とはなりませんが1797年に進水したアメリカのコンスティチューション(Wikipedia)は現在も稼動していて、「航海できる最古の現役艦」…と言ってもいいのかも知れません。
鉄道で言うところの「静態保存」と「動態保存」みたいなものでしょうか。いずれにしても資材から何から当時のまま、というわけではないのですけれど。

12:42 AM | 固定リンク | コメント (0)

12/05/2011

日本版GNH

にしようとしているのか、どうか。
内閣府が「日本人の幸福度」の新指標作りで試案(iza!)。これは先に国王夫妻が来日したブータンで提唱された「国民総幸福量(Gross National Happiness)」に…基づくものなんでしょうか、日本人がどれくらい幸福か、ということを表そうとしているのでは…と思われるのですが。
国民総幸福量(Wikipedia)

そもそもはGDPなどいわゆる「お金」のみで表現されている国家や国民の「充足感」を別方向から示そうとしたのでは…と思われます。収入や環境整備だけではない「幸福」をどれくらい意識してるのか、と。
そういう試みは大変に興味深いのですが。コレ、完全に国民の意識を示すのはほぼ無理なような気がして。
当たり前ですが数値、数字というのは「絶対的」なものであります。誰がどう見ても「1」は「1」なわけです。見る側の事情や状況なんか関係なしに「1」となります。逆に言えばそこを変えてしまうと数字の意味がなくなってしうほどであります。

対して「幸福」というのは「相対的」なわけです。
極端な例ですが…「他人の不幸は密の味」という非常に醜いのですがある意味真実を突いてる文言があったりします。自分の「幸福」を実感する一番の近道は誰かの「不幸」を感じること…なのかも知れません(あんましいい状況じゃありませんが)。
しかしその「不幸」ですら全然別の人にとっては「幸福」かも知れない。精神的にも肉体的にも満ち足りた状態を「幸福」としてしまうならこんなあやふやなもんはないわけです。それこそ「お金が一番」という人にとってはGDPの高い国が一番「幸福」となるわけですし。
…が、そんな中でもある程度の指標を示しておいて、そこから数値化してみる…というかなり大変そうな取り組みをブータンはやってきてるわけで。「相対的」なものを「絶対的」に示すのは難しいもんであります。

…そういうことなんですが…それを日本でもやろう、ということなんでしょうか…。
だったらきちんと数値化して大元は「これくらい」各分野は「これくらい」というのを示してもいいような気がしますが。そうでないと何のために「幸福度」を計るのか…そこからして意味がないような気がしますし。まさか「よそがやってるからうちも…」という安易な考えでやるわけではありますまい。何かの役に立つ…と言うと若干意味合いが違ってきますか…それでも意味のあるモノを作って頂きたいところなんですが。

02:09 PM | 固定リンク | コメント (0)

11/30/2011

CM禁止

来年1/1から中国でテレビドラマ中のCMを禁止(Yahoo!:時事)。これでテレビ局にはかなりの損失が出るらしいのですが…まあ、フツーに考えたらドラマ中に頻繁にCMが出てきたらかなりうっとうしいな、とか思ってしまいますが…。
しかし実際には日本と中国ではちょいと事情が違うようで。日本だと「これくらいなら…」といったとこですけどあっちはそれどころではないようであります。

↑記事のYahoo!の関連リンクには「中国ではテレビドラマが2話連続して放送される」と「さらに1話が終わるとCM20本から30本ほどが連続して流される」とあります。さらに「45分番組で1分以内のCMを2本までとする」とかそういう方向性も打ち出しているとか。つまり45分番組で1分以上のCMが多数流れているのが現状、という見方もできます。
日本の場合、45分番組だとCMは二回入ってそれぞれ1分とか1分半とかくらいでしょうか(以前某低予算ドラマ番組が「42分」となっていて、なんでこんなに中途半端に長いんかなあ…と思っていたらCMの量がハンパじゃなかったことありますが)。15秒CMが多い日本では「1分」と言っても大抵は4つ流れるのでそんなに退屈だ、とは思わないような。…ただ…例えば某食品メーカーとか保険関連なんてのは「空いた時間にCMをうつ」契約なんだそうで深夜にばんばん流れていたりします。同じやつを。中には長いのもあったりして。こういう例があるにはありますが日本のは短いのをたくさん流す、という方向になってます。

しかしあっちでは長いのをたくさん流す、というやり方のようで。そうなると日本のとは作り方から大分違ってきてるんだろうなあ、と。さらに日本の「山場CM」が中国では大ブーイング(Yahoo!:NEWSポストセブン)という話もあります。…いや、日本みたいに1分足らずで復帰、しかも複数のCM、とかならいいんですが…長いのをしばらく…となるとブーイングもやむなしなのかも知れません。

…一方で冒頭↑の記事の末尾「中国政府としては、テレビ局への規制を強化して当局の意に沿ったドラマの放映を求め、それをより多くの国民が視聴するよう、CM禁止措置を取ったとの見方もある」(「」内冒頭↑記事より引用)というのもあるので…たしかに当局の宣伝効果?を狙うなら余計なCMはいらん、ということにはなりそうで。でもそうするとテレビ局の運営はどうなるんだろ。あ、でも当局の意向を伝播させる、という目的があるのなら補助金でも何でも当局から援助はできる、ということなんでしょうか…。

12:14 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/27/2011

コンビニ?

そうかも知れないし…違うかも知れない?
代官山に「大人向けコンビニ」出店(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)。ターゲットは50~65歳とのことで。品質や内容にこだわり高付加な商品をそろえるんだそうであります。実際、この年代ともなればこういうものに食指が動くんだろうな、というのはなんとなーく分かるのですが…。

これ、「コンビニ」じゃなくて「専門店」じゃないのかな、と。
この年齢層をターゲットにした商品開発をしている「おとなコンビニ研究所」の新店舗、ということで一応?「ファミリーマート」になってますけど、こりゃあ、少なくとも従来の「コンビニ」とは一線を画すものではないか、と。
今でも「コンビニ=若い人のいくところ」みたいなイメージがありますけど、一頃に比べたら年齢層はかなり広がっていると思われます。高年齢層を取り込もう、という各社の取り組みがあったのは事実ですけど…それを抜きにしても状況は大分様変わりしてきているような。

…もちろん地域差はありますが。当たり前ですが東京や大阪といった人口の多いとこの方が利用率は高いと思われますけど。それでも多くの層に受け入れられてきてると思うのです。
人間というのは意外と柔軟なものであります。固定概念ガッチガチな人でも「実は…」ということがあったりして。コンビニなんか行きそうもないおじいちゃんが実は常連だったり。行くはずがないだろう…という一種の思い込みがまだまだ根強いのかも知れません。

最近はお値段も手ごろになってきてますし。実際に「便利」なら誰でもフツーに使っていくような。あえて「高年齢層向け」とかやらなくても来る人は来るような気がしますが…まあ、これはシロウト考えなのかも知れません。実際に運営している方はそんな悠長なこと言ってられないでしょうし。

02:03 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/26/2011

なんかチガウ

「動くプラットホーム」路面電車から高速鉄道へ直接乗り換え(CNN)。イギリスの方の発想なんだそうですが…なんか違和感あるような、そこはかとなく「チガウ」ようなそんな気がするのはやはり国が違うからでしょうか。
これは家の近くで路面電車に乗る→市の中心部で高速鉄道に乗り換える→目的地に近づいたらその土地の路面電車の乗り換える…ことで交通の便をスムーズな乗り換えから図ろう、というものだと思われます。さらに鉄道というのは環境にも配慮した乗り物、ということになってますからエコという面でも注目されている乗り物ではあります。
…ヨーロッパでは「路面電車」がかなり発達してきているそうです。日本のように道路で自動車のジャマになるから、ということで衰退してしまって今では地方都市で郷愁の音色を響かせている…というのとはいささか事情が違うようであります。

そういうとこからの違和感、なのかも知れませんが…実は↑この記事読んで最初に思ったのは「行き先間違えたらどうするんだろう?」でした。
路面電車と高速鉄道が併走、ということは行く方向は全く同じなわけです(すれ違いざまに乗り換え、とかそういうのは無理でしょうし)。となると間違えて逆方向に乗り換え…というのが難しそうな。何回か迂回?しないといけないような?
さらに複数方面へ向かう時、特にどれ、というのを決めていない場合はまたリカバリーが難しそうな気がして。…いや、そもそも複数方面へ向かう「分岐点」はどうするんだろう? 一つの編成は一つの編成としか一度にはランデブーできませんから次とかその次が来るのを待たないといけない。…そうなると…駅で待ってるのとどこが違うんだろうか…?

まあ、これは日本の鉄道に慣れた者の考えですんで…イギリスとなるとまた違ってくるのでは、と思いますが。発想としては非常に興味深いんですが…なんかどっかチガウような、そんな話でありました。

02:05 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/22/2011

実は喜劇?

北朝鮮で「チョコパイガイドライン」設定?(Yahoo!:中央日報日本語版) 要するに工場でおやつに配られる「チョコパイ」を持ち帰る人が多く、中には換金したり専門に買い集める人までいる。この辺どうにかならないか…という要請が北朝鮮側からあった、と。
…なんか「チョコパイ」のとこだけ見ると逆にうらやましいと言うかそんなのくれるのか、とか思ってしまったりして。工場勤務でお菓子くれるなんてそんなとこあるんだ、とか。

実は最初に↑記事見た時に「?」ってなってしまいまして。なんで北朝鮮から韓国側にそんな要求が来たんだろ、と。
何のことはない、冒頭の「開城(ケソン)工業団地」を見落としてたようで。開城工業団地とは北朝鮮内なのですが、ちょっと前まで韓国で主流だった「北と仲良くしよう」政策の流れで韓国企業が多数進出して、北朝鮮内で雇用を生み出している工業団地になっています。
…だからチョコパイ配ったりしてるのかも知れませんが。
生活水準はやはり韓国内ほど高いものではないのだと思われます。そこでチョコパイ支給。しかし誰もその場で食べずに家に持ち帰る。当初は「家族とかにあげてるんだろうか」と思われましたが…実際は換金してた、と。そして韓国産チョコパイの人気が高まってくるとその流れが加速。
さらに工場によって「格差」まで生じていて、どうにも妙な雰囲気になってきてる、となると…さすがに北朝鮮側も「どうにかできないか」ということになってきた、というところでしょうか。

なんだか一見どうでもいいようなことなんですが実はかなり重要なことなのかも…とか。しかし。
「チョコパイ配給をやめた場合、勤労者の反発が予想され、北側も積極的に動けないため、南側が供給を中断してほしいと要求している状況」(「」内↑記事より引用)
…うーむ、これじゃなんか喜劇みたいですな。チョコパイで労働者反発…ですか。

01:34 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/19/2011

もっと前から

あったような気がしてましたが…昨日で十周年だったそうであります。
JR東日本の「Suica」11/18でサービス開始十周年(iza!)。いわゆる「非接触型」とも言われるICカードであります。あらかじめいくらか払い込んでおくと(クレジットカード直結型も)その分運賃として利用できる。本来は「非接触」でもOKなんですが、それだと実際に読み込んだかどうか、不安?になるので「タッチ」することで改札を通ることのできるカードでもあります。

いや、10年前…そんなもんだったかなあ、と。月日の経つのは早いもんであります。

コレが導入される前は駅でキップを買い→改札でキップを切ってもらう…ああ、その前に「自動改札」そのものは導入されてましたっけ。キップを「通す」という感じで。たしか定期もそんな風に「通す」もんでしたからいちいちケースやサイフから出さないといけない、という今から考えたら手間のかかる方式ではありました。
その前が改札口には駅員さんがいて、ぱちぱちぱちん、と金属的な音が響いていたのでありました。
キップそのものも変わっていってます。今はウラが黒いぺらぺらな「軟券」ですが、「切って」もらっていた頃は固い「硬券」が主でありました。…今はもうマニアのコレクターアイテムになってますが。かなり頑丈なものだったと記憶してます。

…まあ、時代と共に変わって行くのは必然なもんなんで…今後も変わって行くかも知れませんが。例えばSuicaも今後は運賃支払いだけではなくさらに多種多彩なお買い物もできるカードとして利用されていくのではないか、と↑記事では述べられてます。たしかに現在でもお買い物できますし、さらにその他にも様々利用できそうなんですが。
都市と地方の格差と言うか。そういうのがあっても利用しようがない地域、というのも存在してるわけで。その辺の「変化」というのもちっとは期待したいところだったりします。

03:28 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/17/2011

技術革新と雇用と

テクノロジは雇用を破壊しているのか?(Yahoo!:TechCrunch Japan) …読んでまず最初に頭に浮かんだのが明治辺りだったかに描かれた「人力車vs汽車」「飛脚vs郵便」とかそんな感じの擬人絵で。江戸末期の天保年間にも似たようなのがあったような。いずれもよそから新しい技術が入ってきて既存の職業と競合することを危惧していた、と思われます。

↑記事(コラム?)では「この10年で合衆国に起きているのは、経済成長に、本来なら伴うはずの雇用の成長が伴わないことだ」(「」内↑より引用)と述べてます。そしてテクノロジの発展、つまり新しい技術が出てはくるのだけどそれが雇用とは直結していない…と。
多分直接的?な例だとロボットを導入した工場、とかそういうことなのかな、と。工業用ロボットというのは多種多彩あって、ある作業専用機から汎用、つまり一定範囲内ならどんな作業もできるロボットまで様々。もちろんかなり高価なものなんですが人件関連費の出費を考えればいつかはプラスになる…。
…もちろん↑は直接そういうことを言いたかったわけではないと思われますが(ロボットはんたーい、なんて現状ではナンセンスであります)。

「機械は人間の敵(people versus machines)と見るのではなくて、人間が機械と共存する(people with machines)と見るべきだ、という主張だ。テクノロジは道具にすぎない、人間はそれを使って生産性を上げるのだ」(「」内↑より引用)というのはたしかに理想であると思われます。しかしコレもたしか過去に何度かあった「機械が人間を駆逐する」論に対してよく使われた文言だったような。…いつの時代も似たような不安?があったのは事実なんですが…やっぱりまだまだ残るのかなあ…。

時間が解決するのかも、と個人的には思ってます。何度も何度も出てきてたお話なわけです。形を変えて今でも残っている不安の一つには変わりない。じゃあ、少し時間を置けば例えば今の「ロボットが~」というのは変わってくるかも知れない。
…あー、いやでもまた別の進歩した技術がまた別の雇用を…とかそんなことになるんでしょうか。工業用ロボットから派生するなら「人型ロボット」とかが製品として出てきたらサービス業はどうなるんだ、とか(人型ロボットてのはある意味究極のカタチなんで行き着くところまでいったらそういうのはあんまし感じなくなるんでは…というのが実は拙作「マズルカ・マズルカ」の重要な要素の一つ)。
そういうこと言い出したらきりがありません。今の問題を一つずつじっくりと片付けていくしかないんかな、と。

雇用の問題の原因は一つだけじゃありません。いくつもいくつもの要素が難解なパズルになって、結果、雇用が不足、ということになってます。テクノロジの問題を解決すればそれでオールオッケーというわけではなく。…むしろ解決なんて永遠に無理なんじゃないか…ってそれじゃ結局何も変わらないじゃないか…。

01:37 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/13/2011

食いましょう

長野県でフランス料理の材料に「ハシボソガラス」が登場(Yahoo!:毎日)。もちろん養殖などはしていませんし、積極的に狩ろうとするものではありません。害獣駆除、ということで捕獲されていたハシボシガラスをフランス料理にしてみた…ということであります。
味も悪くはないようで、一度食べてみたいもんではあります。↑記事にもあるように後はイメージの問題かな、とは思います。が…「信州産山ガラス」てのもなあ…なんか違うような気もしますが。

…前々からこの「あれこれ」で取り上げてきたテーマ?なんですが…「食ってしまえ」というのは。
実際のとこブラックバスやシカなどでは食材として取り上げるところも増えているようで。…しかしそのほとんどは地元での消費。もし被害を軽減させるくらい食べてもらうのなら全国的に展開していく必要があります。が…それもなかなか進まず。一つには↑カラスと同じように「イメージ」の問題もあります。
例えばイノシシとかシカとか。そういった特に「ダーク」「汚い」というイメージのない生物ならまだなんとか?なりそうなんですが…カラスとなると相当にイメージ良くないですし。ブラックバスのように「食べられない魚」という誤ったイメージが染み付いてしまってなかなか拭えないのもいます(あれはキャッチアンドリリースをヘンに勘違いしただけだと思うのですが)。

そしてもう一つ。やっぱり「流通」かなあ、と。
食べ物関係、てのは意外?に保守的だったりします。まあ、よく知った食材を使う方が衛生面や安全面で安心できますから商売としてはそっちの方がある意味では正しい、のかも知れません。直接生命活動に繋がってくるものですからなかなか冒険はできない。
…こういうのはあくまで要因の一つではあるのですが。他にもたくさん理由はあると思うのですが。それでもこういうとこから何とかしていかないと難しいもんなのかも知れません。

名物、というのもたしかにありますが。実際に食ってみたらウマかった、というのも結構ありそうなんで…そういうとこからじわじわと広めていくしかないんでしょうか…。

02:08 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/12/2011

交渉参加のための協議?

昨日、記者会見する…ということだったんですが「もう一日じっくり考える」ということで出てきたのがコレであります。
野田首相会見(1)(iza!)
交渉に参加「する」「しない」ではなく「したいんだけどさ、もうちょっと他の国と話してみるよ」ということだと思うのですが…ここに来て「先延ばし」されちゃあ…賛成派も困ってしまうんではないでしょうか。

TPPに関しては「日本がこれに参加する!」という話ではなく「事前交渉」に参加する、という話であります。
…自分もちょっと前まで(前の前の記事の頃でも)勘違いしてたんですが。野田首相が仮に「参加表明」を出していた、としてもそれはTPPへの参加ではなく。ほどなく始まるホノルルでのAPECの会合で「うちも交渉に参加します!」と宣言する…というものでありました。
つまり「参加表明」したとしても即関税撤廃、というわけではないわけです(そもそも関税関連にしたって実際に実施されるのは大分先の話)。交渉のテーブルにつくかつかないか、まだその辺の話なわけです。

ただ、他の国の中にはすでに交渉のテーブルについて、具体的に詰めようか…てなとこもあります。その段階にすらない日本は…どうしよう?

そこで野田総理が打ち出したのが「交渉のテーブルに着く前に他の国にも色々話を聞いてみよう」…と。
おいおい。まだそんなこと言ってるんですか? いつから交渉参加を考えていて、具体的にどういう方向へ持っていくつもりなのか、とかそこら辺は全然分かりませんが…現状、何らかの答えを皆が欲しがっているのは事実だと思われます。「参加」「不参加」だけでも方向性出しておかないと他の国(特にアメリカ)辺りが不審に思うでしょうし。
しかし正直なとこ。仮に「交渉参加」となっても日本の今の体勢じゃあ…なんかいいようにされるのが目に見えてる、と言うかかなり不安と言うか。過去の日本ならいざ知らず。今の日本じゃあ…「交渉」というのがある意味かなり怖かったりします。

そういう意味でも「不参加」表明、と言う手もあるんですが。が、そんなのずるずる続けるわけにも行きませんわな。逆にコレを機会にもっと盛り返そう…! というのは…難しいですかね、やっぱり。

02:06 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/10/2011

どうするどうなる

これじゃだましうちだ! とかまたバラマキか、とか言われても仕方ないような気もしますが。
消費税が10%になった時には還付金も(Yahoo!:読売)…こないだのカンヌでのG20で「公約」しちまった消費税率を現行5%から10%にアップ、ですが(あれは公約じゃねえ、とか言ってますがアレで国際公約にもならないんならG20も落ちたもんですな)。国内での議論…不毛な議論ばっかですが…もそれほどせずにいきなりどん、と出されてしまって、これからどうするのかどうなるのか…。
「それをこれからやります」
だからなんで先に結果だけ出しておいてそこに至る過程を無視しちまうのか。某情報番組で「どんな料理か伝える前に料金を要求するような」的なこと言われてましたが…しかも消費税の還付金て。低所得者、というくくりで一律いくら、とするのかあるいは何か策?があるのか。そもそも消費税というのは「いくら払った」がほとんど見えない税なわけです。その辺、どうするのか…そういった話が出ているのか…また言うだけ口だけなんじゃないのか、とか。
それに国の運営資金が足りないから増税する、と言ってるのに還付なんかしたらその穴うめはどうするんでしょう…?

さらに環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加表明…もそろそろ出そうではあります。
玉虫色の決着? 今日TPP表明(iza!)。これも賛成反対(慎重)入り乱れてわけわからんことになってます。実際、メリットデメリット色々あるのは事実なんですが…それにしても。
何より野田首相はいつからコレに参加すること考えていたのか。
まあ、たしかに景気回復へのチャンスだ、ということで拙速覚悟で参加、というのもあるかも知れませんが。しかし場合によっては日本の根幹すら揺るがしかねない事態になる可能性もあるわけで。…今後アメリカや諸国と調整していくのだから交渉参加表明はしておいた方がいい、とそういうことになっていてもなあ…不安は拭いきれません。拭うだけの材料もそんなにありませんし。財界からの賛同は得られそうですけど農業関係からはブーイングなのは間違いない。そもそも民主党内での意見も一致してないこの状況では…どうなるんでしょう、今後は?

一方。我らがベルルスコーニ首相は政界から引退する(Yahoo!:JIJI)ようであります。イタリアを第二のギリシャにしないため、という見方もできますが…もうちっと早めに生まれていた方が良かったのかも知れません。今の時代、銭の力で各界ににらみをきかせるタイプの政治家、というのは長生きできないのかな…とか。まあ、数々のスキャンダルもありましたし。人間的にはどうも憎めない人柄なんですけど、一国の宰相としてはどうだったんだろう…と。

11:51 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/07/2011

足りないから

紙巻きたばこの密輸摘発が過去最高に(Yahoo!:産経)。すでに今年の8月くらい(記事中でも4~6月期、となってますから)には指摘されていたことではありました。…理由は震災によるJTの工場被災による国内たばこ生産量の低下だとされています。

塩とたばこ、というのは日本では明治から長らく専売制…国(正確には国営企業?)しか売っちゃいけません、ということでした。しかし塩は1997年に、たばこは1984年にそれぞれの「専売法」が廃止され、現行では一応「自由化」されてます。
…ま、塩はともかく。専売制ではなくなったことで各地の様々な「名物の塩」が売りだされたりして。一頃は「塩」と言えば赤いフタの「精製塩」がテーブルの上にぽつん、というのが定番ではあったんですが。様々な技法や味や内容の「塩」が今は食卓を賑わせております。

しかしたばこはいくら「自由化」されたから…と言っても地方色豊かなたばこ、なんてのはそうそうあるわけでもなく(外装にこだわったり一部銘柄は特定の地方限定だったりしましたが)。1984年に専売法が廃止、1985年に日本専売公社がなくなってJT(日本たばこ産業株式会社)になりましたが…実際のとこは日本産の葉たばこは基本的にJTが全部買い取る、という話なので他の会社や個人が入り込む余地はないように思えます。
…宮沢賢治「風の又三郎」にたばこ畑に入ってしまって、うっかり葉っぱを一枚ちぎって又三郎たちがあわてる、というシーンがありましたが。特に東北地方にはたばこ農家が多いとのことではあります。

原料の葉は確保が難しいのなら製品としての「たばこ」を確保しよう…ということで一番手軽?なのが「個人輸入」であります。海外に行って安いたばこ(外産マイルドセブンとかあるそうな…)を買ってきて日本で売るか…自分で吸う。業者じゃありませんから大量には無理ですがそれでも少しくらいなら…。
が、これにも規制?があります。
個人で海外から持ち込めるのは「200本」までとなってます。ただし「日本製」たばこは別計算で200本。つまり日本製たばこも輸出された先で買うのなら「外国産」200本と「日本製」200本で計400本まで免税ということになります。…しかし200本。大抵は一箱20本ですから計10箱。1カートンしか持ち込めないってことになります(昔は3カートンまでだったような…あれ? 記憶違いかな。お酒が3本までだから、それと混同してるのかな?)
いや、持ち込めないわけではないのですけど。持ち込んでくると税金がかかるわけです。それじゃあ意味がない…。

…じゃあ申告しないで持ち込めばいい、とこうなってくるわけです。震災で日本国内はたばこが品薄。多少無理してでも強引に持ち込んでしまえば…!
今後、たばこに対する値上がりなどの「規制」はどんどん増えていくと思われます。そうなると…こういう密輸も増えてきそうな。その辺の対策はどうするんでしょうね。麻薬なんかもそうですが、規制されている品物の密輸、となると必ず大きな組織が絡んできます。コトはたばこだけでは済まなくなる可能性もあるんですが…さて?

04:16 PM | 固定リンク | コメント (0)

11/06/2011

経営より内容

漫画家のやくみつる(はた山ハッチ)氏が約30年続けた横浜ファンをやめると宣言(Yahoo!:カナロコ)。理由は横浜の親会社(つまりオーナー)がTBSからDeNAに移ったから、ということであります。このDeNAは「モバゲー」という携帯ゲームでは名の知れた会社であり…球団名を「モバゲーベイスターズ」にする、と言い出して世論?の反対を浴びたのはつい先日の話であります。

そいで、まあ、長年続けてきたのにやくみつる氏がファンをやめる(正確にはオーナーが変わるまでファンをやめる)という理由がモバゲーだったりします。たしかに子供でも簡単に課金制ゲームができて批判も多い会社ではあるのですが。

曰く、そんな会社がオーナーの球団のファンは続けられない。
「子どもが時間さえあれば携帯電話を開いてゲームばかり。あれでは頭が悪くもなる」と、ばっさり。「まあ漫画家が言えたことではないですが」(「」内はいずれも↑記事より引用)とフォローはしていますが…まあ、やく氏はそういうゲームが嫌いなんだろうな、と。こういうのは個人の嗜好がかなり出てくるもんではあります。
別に自分も好きじゃありませんが…携帯電話。どこでも構わず通話、しかもデカい声で、というのは嫌悪を通り越して殺意すら覚える方ではあります。しかし…ゲーム、ですか。こういう新しいモノというのは批判を受けやすいものではあります。そこら辺の認識もあるんでは…とは思いますがしかしなんかの番組で「ケータイゲーム会社の話」を観た時に「まず課金ありき」という発言(実際には違いますが、そーいう意味でしょ、あれ)を聞いてから「短絡的な思考やなあ」と思ってしまって…なんかそれっきりではあります。

そりゃあ…企業にとって金を儲けるのは当たり前なんですが、あれじゃ賭博に対する射幸心、つまりパチンコなんかと変わらんじゃないか…とか。その辺の心情は分からんでもないです。

ただ。52歳ということは過去のマンガに対する規制というのはよく知ってるはずなんですが。何しろ当時の「マンガ」というのは↑のケータイゲームと同じように「読むとバカになる」「あんなの読むのはカスだ」みたいなことを常に言われてきたんですから。手塚治虫が芸術性を高めてもそれが認知されるには相当な時間がかかった。何のことはない、いわゆる青春時代にそういった「活発な」マンガを読んでいた人たちが社会の中枢に食い込むまでに時間がかかったというだけに過ぎません。
…ケータイゲームも同じようなもんじゃないんですかね。これから数十年経てば当たり前になってる可能性もある。そういう意味では(やったもん勝ちではあるんですが)将来性のある企業、と言えなくもないんですが。

それでもイヤなもんはイヤ、というのは…まあ、色々ウワサもあるもんですし。その辺で理解できなくもないんです。でも。好きな球団だったら最後まで、どんな状況になっても応援したれ、とか思ってしまったりして。
ま、あんまし球技に興味ない自分が言うことでもないですか。それでも…球団の内容は変わらんのだから、そんな年寄りじみたこと言わんでもなあ…とか。手キビシイ意見を的確にずばずば言う氏の姿勢からすれば「経営」よりも「内容」なんではないか、と。何より選手はどういう思いなんだろうか…と。プレイできればどんな場であれそこがフィールドなんじゃないかと思いますが。

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11/04/2011

どうなりますやら

「君の家は大変そうだからお金を貸してあげるよ」
「え、なんか悪いなあ大家さん。たしかにちょっと困ってるんだよね」
「まあ、他の住人のみなさんの意思でもあるからね。でも君の家の人たちは生活態度があまり良くないようだね。そこら辺をどうにかしたらお金を貸す、ということにしよう」
「じゃあ、それでいいかどうかうちのみんなに聞いてみるよ。場合によっちゃずっとこのまんまってこともあるかな。えっと…答えが出るまで何ヶ月かかかるけど、いい?」
「…今現在困ってるんじゃないの?」
Yahoo!経済トピックス:ギリシャ経済危機
…こんなカンタンなものではないのですけれど、実際は。なんだか状況が妙な方向へ空回りしているような気がして…ついに首相も辞任するみたいですし。

ギリシャがEUの一員、ということが大きいのかも知れません。しかしEUは一度加盟してしまうと「追い出す」ことができないらしく(脱退はできる…?)他の加盟国も綿でくるんだような曖昧な言い方しかしてないような。
財政危機、つまり破産寸前なわけです。が、EU内というのは「ユーロ」で統一されています。ギリシャの「信用」がガタ落ちになるとユーロの「信用」までガタ落ちになる。…日本の円高が進行しているのは一つはこれによる「ユーロ安」からある程度でも堅実?そうな円に人気が集まっているからだ…という話があります。同じような理由でEUに加盟していないスイスのスイスフランも高騰してるんだとか。

でもそれじゃヨーロッパがギリシャに引っ張られて奈落の底へ落ちてしまう…。
当たり前ですがそういうわけにはいかないのでギリシャへの融資を敢行。それでもあんまし効果ないので何度か敢行。…でもそれでも効果がなさそうなので「公務員削減」とか改善に向けて色々条件をつけたんですが。そしたらそれでいいのかどうか国民投票やって国民の意見を聞く、と。
…それはそれでなんだか悪くないように見えますが、実際にギリシャで国民投票やる、となると様々なステップが必要なんだそうで。議会での承認やら何やらで何ヶ月もかかる。場合によっては解散総選挙になる可能性もあるので、そうなったらさらに時間がかかっちまう。
正直、そんな余裕は今のEUにはないわけです。だから「援助」か「脱退」かどっちかを選ばせる、とかそういう話までG20で出てきてたらしいのですが…どうなりますやら。EU内でも結構意見が分かれてて「融資? 冗談じゃない」という風な論調になった国もあります。

…ただ…これ、他人事じゃない可能性もあります。日本だっていわゆる借金額はとんでもない額になってます。いきなり破産、とかそういうことになってもおかしくはないほどに。
ギリシャの場合はEUという命綱(ちょっと切れそうですが)があったんですが日本の場合は…? こっちもどうなりますやら。

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10/29/2011

いささか当然

なような気がしますが…?
ネット上や携帯ゲームでの「ニセ広告」消費者庁が留意点を発表(Yahoo!:ITmedia)。例えば「無料で遊べます」というゲームが実はお金を払わないと先に進めなかったり、店の関係者がコメント欄などで「自作自演」していたり…と、そういうケースを上げているのですが。
「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について(消費者庁:PDF)
「アイテム課金」や「二重価格」の問題点を消費者庁がついに公表(GIGAZINE)
まあ、ネットの世界なんてのはクソもミソも一緒くたのカオスな世界なわけで。そこでこういうのを言われてもなあ…だまされる方がなんとやら、という声もあるにはあります。

ただ…なんだか最近「言ったもん勝ち」「法的な措置にならなければ大丈夫」的な安楽観…と言うかかなり乱暴かつ無理やりな理論が一部で横行しているのは事実かと思われます。
ちょっと前(今でも?)に苦情として多くあがっていた「電話ローラー攻撃」みたいのがあります。恐らく名簿屋みたいなことから入手した、それっぽいところへとにかく電話をかけまくる。内容としては「マンション買いませんか」「火災報知機がどうこう」「リフォームが…」大抵の人は「バカになするな」と切ってしまいますがお年寄りなどではだまされることもありました。
さらに脅してきたり明らかに世間知らずのアホなヤンキー使ってくるものまで。場合によっちゃ刑事事件になるようなものもあるのですが、なりふり構ってられない…いや、多分「どうせ誰もそんなおおごとにはしないだろう」とタカをくくっているかと思われます。

…特に最悪とされているのが某通信関係老舗大手の「光通信にしませんか?」でしょうか。
うちにも来ました。それが原因でナンバーディスプレイで着信拒否にもしました。そしたら今度はメール便で「なぜあなたは光通信にしないのですか? 理由をアンケートで送り返してください」とかふざけたものまで(破って捨てましたが)。後にマンションそのものが光通信対応になったからかそういうのは減りましたが…聞くところによるとすでに光通信になってるマンションでもそういう「勧誘」があったりする、とか。

なんだかそういうのの延長線上にあるような気がするのです。
コトを荒立てない、と言うか大きくしない、というのは日本人の美徳でもありました。悪く言えばなあなあで済ます、ということなのですが相手のことを考えて、相手を立てて荒立てない。…しかし昨今ではそういうことは「美徳」ではなくただの「甘い奴」としか見られてないような。昨日の暴走自転車もそうですけども。
自浄作用とかそういうのとは無縁なんですかね…。

消費者庁もそういう相手の自浄作用なんかに期待せず、間違っているなら「間違っている」とはっきりやった方がいいと思われます。でないと本当に正直者、美徳を心得た人たちだけがバカを見る、そんな世の中になっていくのではないか…と、やや不安だったりします。
まあ、いつの世もそーいう連中はいたわけですし、商売の道なんてのは黒も白も何もない、というのはあると思いますが。それでも最低限の道は守ろうよ、と。あんたの身内がそういう目に遭って悲しむことになったら…どうするんですか? 自分がやってるのは仕事だから問題ない関係ない、と心の底から割り切って…何もなかったように平常心でその身内に会えるんですか…?

02:06 AM | 固定リンク | コメント (0)

10/28/2011

だって見ないんだもの

しかたない。
警察庁による「自転車は原則車道走行」通達、各方面に戸惑いも(Yahoo!:毎日)。…と言うよりここで「自転車は基本的に車道走行、異議は認めない」とやると各方面には戸惑いやら混乱やらが起きるのは当然だと思うのですが。これまで「原則は車道走行だけど、まあ、歩道を走ってもいいよ」というスタンスだったのが「原則をきちっと守るようにする!」と言い出したわけですから、まあ、そりゃあ戸惑いも起きるというものかと。
…たしかに最近の「暴走自転車」は目に余るものがありますけれど。でも歩道走行が当然、と思ってる人も多いわけです(そしてそういう人たちはいくら説明しても原則は車道走行なんだよ、というのが理解できない、いや、しようとしない)。さらに各種の違反。それらも「さあ?」で済ませてしまうような人たちなわけです。…どうやって↑の内容を浸透させようと言うのでしょうか…?

現在の自転車はほとんど無法状態なわけです。そこへ「法」をきっちり組み込んでいく。それは決して間違ったことではなく…むしろ非常に正しいことであります。
ではそれをどうやって実行するのでしょうか?
↑記事に「幅3m未満の歩道は自転車走行禁止(現行では2m未満が原則禁止)」というのがあります。…3m。ほとんどの歩道が自転車で走れなくなります。するとどうなるか。…今まで通り走るだけです、彼らは。そこで警察の方が24時間現場に張り付いて違反者に注意する、とかそれだけだけでも違いますが…そんなこと可能でしょうか。動員数が尋常じゃないことになります。
そのうちなあなあになって元の通りの無法状態に戻る、ということを彼らは嗅ぎ取っているのです。これまで何度も道路交通法は改正され、自転車関連も変わってきました。でも守っても守らなくても変わらない(注意もされない)ならヒトは容易な方を選びます。…そんなん知らねーよ、と。そしてまた暴走が始まる…。

恐らくは歩道の上に方に「自転車走行可能」の標識がある、ということも知らない、いや、見ない人たち相手に「車道を走れ」というのは…かなり無理があるかと思われます。「原則車道走行」を「車道ならどこ走ってもいいんだ」と思い込んで平気で逆走する人までいるのが現状なのです。

そして…道交法を知っていて今まで何とか車道を通っていた人たちも。…今までは歩道に「逃げる」ことができたのですが…場合によってはそれができなくなります。自転車走行専用の「自転車レーン」を作る? 場所にもよりますが、ほとんどはクルマが駐車してそれっきりではないか、と。レーンの幅を広くしてクルマを止められてもわきを走り抜けられるようにしたら…という案もありますが。ただでさえ道路が狭いってのにさらに狭くなるのか…! と今度はクルマの方にしわよせがくるでしょう。
みんなが完全に幸せになる方法なんてないんでしょうけど…。
じっくり腰を据えて、今小学生や幼稚園、といった小さい頃から道交法をきちんと教えこんでいくしかないのでは…とか思ってしまいます。無理でしょ、今の世代にいきなり道交法教えても。例えばクルマの免許持ってる、とかそう言う人たちなら別ですが…今までクルマを運転したこともない人たちには…車道を逆走する自転車の恐怖、というのは理解できないかと思われます。

…なんかまた旗振るだけ振ってそれでおしまい、結局元の木阿弥…となるような気がして。やるんならもっときちっと厳格に継続してやって欲しいんですが…変なとこだけ厳しくなるとかそういうのもまた勘弁して頂きたいのですが。

12:06 AM | 固定リンク | コメント (0)

10/24/2011

まあ、どっちでも

いいんですが。…いや、120円となるとなんだかちょっぴり?大きい?ような気もしますが。
NHK、受信料を120円値下げへ(Yahoo!:毎日)…その前に迷走するNHK「10%還元」(Yahoo!:産経)というのもあったわけです。ちなみに「値下げ」というのはクレジットや振込みで受信料を支払っている人限定…らしいのですがこの辺、なんかあるんでしょうかね。全体の八割を占めてるんだそうですが。

前にもちょろっと書きましたが。
NHKの経営計画では平成24年度から受信料収入から「10%を還元する」ということになってます。…「還元」この文言がまた解釈がややこしいもので。そもそもは平成19年に当時の総務相の「(受信料の支払いを)義務化するのなら二割くらい安くしては…」という発言なんだとか。その後「支払い義務化」は実現しませんでしたが(さすがに無茶)二割が「10%」になって値下げが「還元」に変化?して今日に至っているわけです。
そのため一部では「値下げ」となっているケースもあります。しかし実際は「還元」…。

放送局が何を「還元」するのか。…じゃあ、大阪の設備がちょっと古くて災害時に使えないかも知れないから、それを改修する費用にあてて「還元」としよう…とかそういう案まで出てきました。
そりゃあ、たしかに災害時に設備が使えない、となるとたしかにヤバいんですが。そんなもん、通常の経費で直したらいいんじゃないの? と。緊急時のことなんだから万全を期すのは当然なのだし。
結局のとこ「値下げ」とした方が通りはいいわけです。ここで「何それの整備にいくら、こっちの改修でいくら、これで皆様により良い放送を…」とか言い出しても簡単に納得できるもんではありますまい。

…前の時も同じようなこと、書いたと思うんですが…いいかげん受信料オンリーてのを止めたらどうなんだろうか、と。何かで収益を上げることは十分可能だと思うんですが…そうでもしないとこの体質のままずるずる行きそうな気がします。「受け身」で存続させよう、とする体質。攻める発想がどうにも乏しいので旧態依然のままになってしまう…。
たしかにそれで現行の「NHKらしさ」みたいなもんは失われるかも知れませんが。スポンサーつけてCM流せ(BSのCMはばんばんやってますが)と言ってるわけではないのです。資金の運用や子会社による増収、そういう手で収益を増やすことは可能なんではないか…と。
今のままだとなんかグレーな宙ぶらりんな状態のまま「受信料を…」と納入催促してるようで、なんだかすっきりしないと思うのですが…?

02:19 AM | 固定リンク | コメント (0)

10/18/2011

今度は「室外機」

エアコンの「室外機」の盗難が九州・山口・沖縄などで多発(Yahoo!:読売)。「室外機」というのは戸外にあるエアコンの装置のことで(当たり前)コレがないとエアコンは機能を果たすことができない装置でもあります。…室内の本体?にばかり目が行きがちですが、実は縁の下の力持ち…なんか字面が妙ですが…だったりします。例えば室外機周りにゴミとか置いたりしてたり、雑草生やし放題だったりすると効率が悪くなったりするそうで。意外な節電対策になったりもします。

しかしこの窃盗事件は以前にあった「側溝のフタ」とかそういうのと同じ目的なようで。つまり犯人は「室外機」そのものが欲しいわけではなく、これをバラすことで得られるモノが欲しい、と。
考えてみりゃあれだけ様々な部品使ってるモノを戸外に放置してあるわけです。最近のエアコンはハイテク化?がさらに進んでますからそういう部品も多くなってる…かと。

取り付け方もそれほど難しいものではなさそうで。ある程度そういう方面の知識と技術のある人なら比較的容易に取り外せそうであります。
個人宅の小さなのよりも施設の大きな「集合室外機」を狙った方が効率はいいでしょう。かと言ってそれだけのために夜間も管理人を常駐…というわけにもいきますまい。
ではリサイクル店などでの水際対策を強化するか…あるいは↑記事にもあるように「リサイクル業者を装う」ことに対しての対策を強化するか。…いずれにしてもカンタンにいきそうにはありません。

最終的には室外機そのものに何らかの「ロック」をする、とかそういうことになりそうであります。…そして、こういう犯罪は必ず広域化・エスカレートしていく傾向があります。つまり、他の地域でも発生する可能性があり…「室外機」以外のそういった機器が狙われていく可能性がある、ということであります…。

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10/15/2011

…さば?

ノルウエーvsアイスランドの「サバ戦争」、日本の食卓から鯖が消える?(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン) 面白い…と言うとやや語弊があるかも知れませんが。非常に興味深い「戦争」ではあります。実は日本は結構外国から海産物を輸入している国ではあるのです。

いわゆる「生鮮物」的な扱いだと近海物が多いと思われますが…47都道府県全部が海に面しているわけではなく。場所や県によっては過去には海産物を生で見ることはできなかった…という歴史を持つ場合もあります。
ま、現代になればそういうムカシの事情は関係なく。内陸の市町村でも新鮮な海産物を手に入れることは容易な時代ではあります。…もちろん例外もありますが…例えばタコ。近海産は数が激減したりして外国産のタコを模索。タコ、と一口に言っても日本人好みのタコというのはなかなかなく、やっと見つけたアフリカの某国ではタコの乱獲によりあわてて規制を始めた政府と漁民が対立…とかそういうことまで。何せ「タコ食い民族」というのはアジア以外だとごくわずかなもんで(もちろんその某国でも食わない)あんなもんがカネになるのなら、とみんなが獲りまくったわけです…。

しかし「加工物」の場合。原材料を安く抑えたりするために輸入することはよくあります。サバに関して言えばノルウエーであります。近所のスーパーでも「ノルウエー産サバの干物」はよく目にする商品ではあります。
…と言うより「他国産サバの干物」は目にしたことがないような。もちろん国産のはありますが。
そしてその「ノルウエーのサバ」がピンチに。理由は…地球温暖化ではないか、と。

温暖化、というのは文字通り地球の温度が上がることですが、これは去年や今年が酷暑だった…というのとはあんまし関係ありません(遠くは関係してそうですが)。むしろ問題なのは海水温の上昇だったりします。それも1度とかそういうレベルの問題なのですが、それでも結果的には大きくなる…とされています。
そこから起きるとされている事象に関しては各方面で色々言われていますのでここでは省きますが(結構誇張も多そうな気もしますが)結果的に日本の食生活が変わるかも…と、考えることもできるわけです。
…ということはさばに限ったことではなく。ほんのちょっとした事柄がそういうことへのきっかけになるかも知れないんですが…なかなかそこまで皆の意識がいかないのもまた現実だったりするわけです。

03:41 AM | 固定リンク | コメント (0)

10/02/2011

枝葉だけじゃなくて

ノーブレーキピストの摘発相次ぐ(Yahoo!:読売)。最近になって摘発件数の増加(取り締まる側が本腰になってきたから件数が増加した、という見方も)してきている「ノーブレーキピスト」という自転車の一種であります。前にもちろっと書きましたが…これが一部で大増殖していて危険きわまりないことになってるところもある、ということであります。

例えば競輪選手が競輪場で乗っている自転車にはブレーキがついてません。あるいはペダルと後輪が直結していて空転装置がありません。…自転車で坂道下る時、ペダルに触れなくても下りていきます。あれは後輪にベアリングという極小の金属球を使った「空転装置」があるからで、コレのない自転車は漕ぎ続けないと前に進みません。ペダルが止まれば自転車も止まることになります。
…と、いうのが競技用自転車であります。構造を単純にすることで耐久性も増し、さらに整備の手間も省ける。もちろん軽量化というメリットもあります。

が。それは競技用のハナシであって街乗り用とは全然違う状況下での話であります。
「対向車や人が来る」「信号がある」などの違いがあって、規則を守らないと罰金とかそういうのの前に自分の命や他人の命すら危うくなる可能性があります。自転車、というのは一応金属の塊であります。誰にも注意されないから、自分だけじゃないから、と対向車や人を無視した乗り方してればいつか事故ることになります。
止まり方にしても↑で「ペダルが止まれば」と書きましたがあんなもん、シロウトが止めるのは不可能に近いです。慣れた人ならまだしも、普通の自転車にしか乗ったことない人間が全速力で走行してる自転車を脚力だけで止める、なんてのは…無謀であります。
自転車のブレーキというのは小さい力でもちゃんと効くようにできています。だから子供やお年寄りでも安全に止まることができる。いくら自分は力があるから…とか言ってもそういうレベルの話ではないのです。

そんな止まれもしない金属の塊が公道をつっぱしる。…それだけで十分に脅威だと思うのですが…それ以前に。フツーの自転車もマナーとかルール以前に最悪な状況になってるかと。無灯火や二人乗りならまだしも。逆走・信号無視・携帯を操作しながら、などなど。自転車がどう、というより乗る人間の方をどうにかしないといけないのでは…。

取り締まる側がもっと厳しくやってもいいと思います。いや、やってくれないとどんどん被害者が増えることになります。すでに違法な自転車運転は犯罪なわけです。ただそれが「犯罪」だと分かってない人が多いというだけで。…道路交通法を学校の授業で教えるとかしたらいいのに…と思うんですが。時々「こうつうあんぜんきょうしつ」とかやる程度じゃなくて。…その辺から変えていかないと枝葉だけやっても無意味なんではないか…と。

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09/27/2011

水の格差

いや、別に「格差」ってわけじゃねーでしょ。
過剰在庫の「輸入水」投げ売りされる現実(Yahoo!:東洋経済オンライン)。「消費者の国産品への強い信頼感」という日本ミネラルウォーター協会専務理事の岩田芳久氏の意見には賛成であります。得体の知れない、と言うと語弊を招くかも知れませんが…「どこそこ」という地名を知ってるのなら安心感は大きいと思われます。さらに昔からある銘柄だとなじみがありますが、あまり知らないメーカーやハングルだと抵抗も大きいでしょうに。
水、というのは人間の命にも関わる大事な物質なわけで。水産業というのは世界的に広がりを見せてはいるんですが…まあ、これはちょっと意味合い違うかも知れんのですが。

でも正直なとこで。…遅い、と。
震災直後はたしかに流通や産地の影響で「水不足」が叫ばれてました。中にはとんでもない高値で販売するところもあったほどです。じゃあ、安く仕入れられるとこから仕入れよう、というのはたしかに商売の基本ではあるんですが、いかんせん「時機」というのがあります。みんなが無条件で買ってくれる時ならいいんですが、そうでもない時に仕入れたって誰も買ってくれない。
…地域や場所にもよりますが。場合によっては国産の水が安売りしててそのそばに外国産の水が売ってあって…外国産の方が高い(少なくとも額面上は)、なんてのもあったりします。被災地とかそういう本当に水に困っている現場ならともかく。首都圏などすでに別に水に困ってない現場では消費傾向が震災前に戻りつつある…というのは当たり前のことだと思われるのですが。なのになんで今さら仕入れるのか。

特に日本は水の質が良いことでも知られています。
…個人的な思いなんですが。なんであんなにみんなミネラルウオーターを買うんでしょうね。たしかに30年とか20年とかそのくらい前の都市部の水道水てのはたしかにひどいもんでしたが…昨今は浄水技術も河川の汚染度合い軽減も飛躍的に発展してます。水道水でもそんなに問題ないと思うんですが…自分の味覚がそこまで鋭敏じゃないからなんですかね…?
実は自分が今住んでるとこ、というのはかなり古いマンションで今から30年くらい前、新築だった頃にガキだった時分に訪れたことがあったりします。そこで「お茶でも沸かそうか」と水道水でお茶を飲んだんですが…飲めたもんではありませんでした。当時は駅の噴出型の飲料水も不味かった記憶があります。
その後に関西圏に移って…そこは大変に水の美味しいところで。なんせフツーに井戸水。ああ、美味い水ってのはこのことなんだな、と実感したりしました(今は区画整理でもうないんですが、その場所)。で、それからしばらくしてから今のとこへ戻ってきたんですが…。

そんなに不味くないな、と。30ン年前のあの不味さは全然ないですし。もちろんあの井戸水ほどの美味さはありません。でも、そんなに悪くない。浄水技術というのが年々進歩していてあの頃とは全然違うんだ、というのを実感した次第であります。あるところでは「東京の水」とかそういうネーミングでまんま東京の水道水を販売してるとこもあるそうで。

だから海外のように本当に水が悪くてワイン→紅茶にシフトしていった、とかそういう歴史があってさらには日本人には水が合わない(硬軟だけではなく)からミネラルウオーターを買わないといけない、とかそういうこともない日本でなんでわざわざ水を買うんだろうか、とか不思議に思ったりします。
そりゃあ、出先で喉渇いたから水を買う、というのならまだしも。あるいは事情があって水道水がどうしても不味い、とか、病気や体質があって水道水では無理、とかそういうことなら。そんなわけで…個人的には2リットル入りのペットボトルの水を、箱でガンガン買っていく、というのはなんだか理解できない光景だったりするのです。

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09/25/2011

ついにしーあーる

と言っても金属球を使った遊戯ではなく。チャイルドレジスタンス…子供に誤用されにくい設計のことであります。
9/27からライターなど点火器具に適用・しかし苦情も(Yahoo!:毎日)。ライターなど火を着ける道具であります。これは昔から子供がいじってしまって出火…という事故が絶えませんでした。そのための「しーあーる」でもあるのですが…。
全部が全部子供の事故、というものではなく。場合や条件によっては誰も触っていないのに出火、というケースもあるとか。いわゆる百円ライターはギザギザの歯車が回転…と言っても一回転もいらない…さえすれば発火します。実際には非常に低い確率ですが、色んな物の中と一緒に箱や引き出しに放り込んであって、それが何かで揺れたりして発火…とか。

そのためもあって「子供が容易にいじれない」ライターにしよう、ということになりました。方式は二つ。一つは「二回以上の動作が必要」もう一つは「歯車が固い」というもの。
…しかしそういう「改造」を施すとなると費用がどうしても上がります。それは価格に影響してくるので…メーカーとしても頭が痛いところではあるわけです。
そのため比較的費用のかからない「歯車を固くする」ライターが多くなる、と。しかしこれやると今度は「点火しにくい」という苦情がくるようになります。子供とは正反対のご老人。歯車が固くなると力が必要になるので、ご老人では着火しにくくなる、かえって危ないのではないか…とか。

時間が経てばそれなりに皆、なんとなくでも受け入れていくのかな、とかそんな風にも思いますが。
ただ、国が規制するからと言って「もっと国がPRすべきだ」てのも。個人的には着火器具のこういう規制は「その場しのぎ」の「いたちごっこ」だと思ってます。…子供てのは案外賢いもんで。そういう小細工?してもすぐに見破ってなんとかしちまいます。そうなるとまた別の規制が始まって…また見破る、と。
そうならないためには大人の側の注意力と子供の納得が必要であります。具体的には子供の手が絶対触れない場所で保管する・子供が触らないようしつける・とか。当たり前のことなんですがそういう地道なところから始めてもいいんじゃないんでしょうか?

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09/23/2011

例外的措置というのは

どうなんでしょうね。…ちょっと難しいかも知れませんが。心情的にはなんとか復活して欲しいとこなんですが…事情が事情なような。
小田急線の「藤子・F・不二雄」ラッピング電車、都条例抵触で運行終了へ(Yahoo!:みんなの経済新聞ネットワーク)
特別電車「小田急 F-Train」の車体ラッピングの終了について
ドラえもんなどのキャラクターが電車の外壁に貼り付けられてある電車であります。内装もそういう風になっている、とのことですが今回問題になったのは「外側」であります。

この辺、解釈の差、と言うかすれ違いと言うか何と言うか。
小田急側は「これは広告ではない」ということで装飾。しかし東京都の「東京都屋外広告物条例」の「広告物の面積が基準(車体1面の10分の1以下)を超えていたこと(東京都屋外広告物条例 施行規則 第19条)」に抵触する、ということで運用停止、ということに。
…ココだけだとなんかアタマの固いお役所仕事だなあ、とか思ってしまうわけですが。
しかし小田急側が事前に、つまり走らせる前に申請していなかった、というところも大きいわけです。「これは広告ではない」ということで申請しなかったと思われるのですが、他のケースでは申請していて特に問題なし、というのもあるとのことで。その辺、どうにかできなかったのかな…と今さら言っても後の祭りではありますが。

…しかしこういう例はまだまだどこかにありそうで。色んな方面から意見を集めるべきだったのかな…とやっぱりこれも後からなら何でも言えますわな…。

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09/22/2011

版図が書きかわる?

そこまでいくのかどうかは分からんのですが。
KDDIがiPhone5を11月にも発売?(Yahoo!:ITmedia) 現行ではソフトバンクが独占している「iPhone」ですが、auが参入してくる…となるとスマートフォン市場に大きな変化が起きるのでは…と。
こう言っちゃなんですが。
iPhoneにできないからAndriodにした…という見方もできるわけで。世界的に有名かつネームバリューのあるiPhoneですからどこの携帯キャリアも欲しがるはず。しかしソフトバンク一択、ということになり現在、売り上げでもソフトバンクが首位を走るようなことになってる、とも言えます。

…ただ、自分はスマートフォン持ってないんでどう違うかも分からんのですが。実際に使ってみないと。
iPhoneの方がいい、という人は周囲にもいたりします。でもソフトバンクだから…ということでAndroidにしてる、と。ナンバーポータビリティ制度で番号変えずに携帯キャリアを変更することは可能なのですが(各社そうしてもらうために様々なサービスありますが…よく考えてみたら本末転倒なのも)いや、こっちの会社のがいい、ということのようであります。

たしかに日本の携帯キャリア各社というのは設立の経緯から戦略まで、それぞれに特色がありすぎて長所短所も様々だったりするので…これも一種のガラパゴス?…そういう風に分かれていくもんなのかも知れません。…まあ、自分は多分スマートフォンに手を出すことはない、と思われるので傍観者みたいになってますが(何せ携帯もほとんど使わない)。

…しかし初のiPhone上陸の時も思ったんですが、これほど強いメーカーは今までなかったわけで。キャリア>メーカーが日本の携帯の図式だったんですがこれを壊すのがアップルか、と当時は思ったもんですが…実際はアップルだけ強かったんだなあ、とか。
その辺も変革、となると興味深いんですが…なかなかそこまでは難しいのでしょうかね。

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09/18/2011

二つほど 9/18

海外から二つほど。

一つ目。「第三の性」オーストラリアのパスポートの性別欄が三つに(CNN)。これまであった男性「M(Man)」と女性「F(Female)」に加えて「X」が増えた、とのことであります。これは「中間」もしくは「未確定」ということですので、病気などによる「正当な」理由による「X」ではないか、と個人的には思ってるのですが…。
確たる理由もなくファッションだから、とかそーいう理由でコレを選択できる、となるとそれはそれで問題になりそうな。深刻な状況にあって本当にどちらかを選ぶことのできない人がそうするならまだしも。遊びでやられちゃあなあ…と。
…そんな風に自分は思うのですが。↑記事だけでは例えばオーストラリアでは公的な文書でも「X」が認められたんだろうか…いやそれは違うかパスポートだけかな、と詳細が分かりません。ただ、方向としてはそういう方向を向き始めた、とかそんなもんなのかも知れませんが。

二つ目。金(きん)高騰で新たなゴールドラッシュに沸くアメリカ(CNN)。日本で言えば江戸時代後期頃にアメリカではいわゆるゴールドラッシュが起きています。正に一攫千金を狙う連中がそういった河川に集まってきた…というものであります。場所によってはそれで町ができたりした、とかそんな話も。
…ただ、色々読んだりしてみると、どうも「一攫千金」というより↑記事のボブ・ガスタフソン氏のように地道にこつこつと砂金や金粒を集めていった、とかそんなもんのようで。いくら金が出る、と言っても川に流れてくるものですからそんなに大きなモノはないのでは、と(結構デカいのが見つかったりはしてるんですが)。それでもそういったのを集めていけばやがて一財産にはなる…かも。
日本でもそういう川はあるそうで。しかし大抵の場合地主に許可もらったりしないと勝手な採掘ができなかったりします(なんか見つかった時に大モメ、とか)。たしかアメリカもそんな感じだったような…でもどこかの川では一般人が採掘できる、とか…世界で唯一一般人が採掘できるダイヤモンド鉱山って、アメリカ…でしたっけどこでしたっけ…?

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08/28/2011

少し気になる

今年のサンマは値が上がる?(Yahoo!:時事) 日本の秋の風物詩の一つでもあります秋刀魚(サンマ)。毎年太平洋側を中心に南下、千葉沖辺りまで来るとはるか沖合いへと戻ってしまいます。そうなると…もう冬、ということになります。
しかし震災による福島原発の事故。三陸沖から千葉沖、というルートはやはりかなりの影響を受けるのではないか…ということであります。

サンマ自身?には影響はないのでしょうけど…。
やはり一種の風評被害が懸念されます。漁協がモニタリングをする、ということなのですが福島沖も南下していくわけです。陸上の場合は風によって流され、海中の場合も海の流れによって放射性物質が流されて拡散していくことになります。計測の結果はああだったけど本当は…とかそういう思いにとらわれるケースもありそうであります。

…自分は、そこまで気にしないんですが。恐らく吸い込んだり吸収したりしてるんならもう相当量、体に入っちゃってんじゃないのか、と。これがもし小さいお子さんのいる家庭ならやはり気になるでしょうけど…独り身としてはそこまでは気にしない方であります。
ただ。値上げとなると…少し。
生サンマだけではなく状況によっては冷凍サンマや缶詰などの加工品にも影響が出るわけです。サンマ漁はもちろん水揚げして生で小売店へ、という場合も多いのですが、来年以降や加工目的で取り引きされるケースも多いわけです。そうなると数が少なくなって、値上げ…?
ちょっと考えを進めてみると他の水産加工物が回り回ってこっちも値上げ、とかそんなことにもなりそうで。…いや、実際は意外なとこで繋がってました、というのはよくある話であります。

ということは他の物品でも何か影響が? 震災、というのは直接的なダメージだけではないのです…。

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08/25/2011

こんぜつ

与那国島のナスミバエの根絶を発表(Yahoo!:琉球新報)。いわゆる「ミバエ」の類であります。大きさは1cmにも満たないものが多く、しかしそのほとんどは美しい縞模様や派手な色彩を持っている(ハチへの擬態とも)ハエであります。しかし…このちっぽけなハエは場合によってはその地方の農業に大打撃を与える可能性があるため、現在でも細心の注意が払われています。
↑記事にもあるようにこの「根絶」によって島トウガラシやナス、トマト、ピーマンなどの与那国島からの持ち出しが可能になりました。これまでは一切持ち出しができなかったのです…ナスミバエの拡散を防ぐために。

例えば沖縄の「ゴーヤー」つまりニガウリ。これも実は1990年までは沖縄本島のものが、1993年までは八重山産のものが「禁帯出」でした。こちらはウリミバエというやはりウリの仲間に害をなすミバエの影響ですが…今は「根絶」されて持ち出し可能になってます。
他にもチチュウカイミバエとかミカンバエとかこの手のミバエが生息あるいは活動している地域からの、影響のありそうな農産物の「持ち込み」は原則禁止されています。もちろん日本国内に限ったことではなく、海外でも同様であります。

どういう「害」かと言うと。幼虫が中身を食い荒らします。出荷などできないくらいに。
ハエなどの小型生物に多い繁殖サイクルの短さが一つの強みとなっているわけです。モノによっては成虫は一週間ほどしか生きられません。その間に何をするか、と言えばひたすら繁殖します。幼虫も期間は短いのですが…正にネズミ算的に爆発的に増えるので、気づいたら手遅れ、というケースも多かったりします。
実際、↑のナスミバエも与那国島では根絶しましたが沖縄本島への侵入が確認されています。
しかし。その繁殖力を逆手にとったのが「不妊虫放飼法」であります。
これはあらかじめ「不妊」つまり生殖能力を失ったミバエを放して野生のミバエと交尾させる。すると卵を産んでもそれは孵化しないので数が減っていく…という方法で、実際にかなりの成果が上がっている方法でもあります。もちろんこれだけではなく他の様々な方法と一緒にやる必要があるのですが…コレがなかったら植物の側が耐性つくまで世界中の農作物に被害が出まくっていた…かも知れません。

それでもいたちごっこに変わりはない、という声もあります。しかし黙って自滅の道を選ぶわけにもいきません。今後はさらに効果が上がるような改良を期待したいところであります。

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08/23/2011

言うだけならタダ

小沢鋭仁元環境相、原発からの段階的撤退を示した上で中国や韓国から電気を「買う」ことも視野に(Yahoo!:JIJI)。…まあ、言うだけならタダなんですが。「ドイツが脱原発できたのも電力をフランスから買っているから」というのはこの手の話でよく出てくるんですが…ドイツとフランスは国境を接していますけど。日本と韓国・中国は一応「隣国」なんですが日本海などの海が間にあります。ケーブル一本引けばいい? 電気は貯めることもできず、そのまま放っておくとどんどんなくなっていってしまう性質があります。それは送電線を通している間も同じなわけで。かなり効率悪くなりませんか? そんな方法だと?

それに電気は非常に重要なライフラインの一つ。それをよその国の手にゆだねてしまっていいものかどうか。
似たようなコトはロシアとその周辺国でも起きています。以前からあまり仲の良くなかった国に石油や天然ガスのパイプラインを通す、ということになってロシアは例えばその国にパイプラインを通すけど安く売ったりはしない、とか。そうなると今度はパイプラインへの爆破テロ、とか。そしてロシアは経済的に締め付け、とか…。
日本と韓国・中国がある意味ビミョーな立場(↑とはまた意味合いが違いますが)なのは言うまでもありますまい。そこへ「電気売ってね」とかそういうことになったら…色々ありそうなんですが。

そしてこれが一番重要だと思うのですが…よそから買っちゃったら「脱原発」の意味がない、ということであります。原発使って電気作ってるところから買って、うちらは原発減らしました、では何のための「脱」なんだか。
しかし現実は原発と同程度のコストパフォーマンス・立地条件で電力を生み出せる施設を、ひょい、と作り出せない。案は色々出てますがどれもこれも時間とお金のかかるものばかりであります。

それでも「脱原発」を目指す、というのならそういった技術を援助して熟成させていく、というのが筋だと思われます。どっかの党の代表になりたいから打ち出してみた…というのにはあんまりにもお粗末で。未来を見据えた具体的な案を出していかないと進まないんじゃないかと思いますが。

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08/20/2011

どっちもどっちか

東北道「トラック無料」8月末でやはり打ち切り(Yahoo!:時事)。そもそもは震災に対して大型車両の高速道路使用を無料にして復興へ…という名目だったのですが、「境目」となる水戸インター辺りでの「暴送」が目に余り当初の予定通り8月末での停止になった、というものであります。
被災地への運搬であります。無料で行き来ができれば…という目的だったものが一部の(一部じゃないかも)悪質なトラックドライバーによってなくなる、というのは不条理極まりないものであります。

やり方として例えば…福岡を出発する。目的地は東京。
普通なら高速道路を通って正規料金を払うわけですが、東京をわざと素通りして水戸インターで降ります。水戸からは↑の高速道路無料が適応されますから福岡から水戸までの高速道路代金はタダ。そして水戸から再び高速入って東京へ。
…無理にUターンするわけです。高速の料金所付近てのは当たり前ですがUターン禁止。そのため一般道へ降りて行ってそこでUターン。場合によっては交差点でも(禁止されていても)無理やりUターン。
「こっちも不景気で金がないんだ、少しでも安くしたいんだ」
というのはあくまで言い訳に過ぎません。…正確には犯罪でなくてもモラルに反してるんだよ、あんたらがやってるのは。正面切って世論と戦う勇気も策もねえくせに被害者気取るな。

当初はトラック(大型車)無料は延長しよう、としていたらしいんですが…こういう行為があまりに多い、ということで延長はナシ。…しかしこういう結果になる、こういう抜け道はある、ということを国交省の官僚や役付きは考えてなかったのか。
穴だらけの法律てのは今でもありますけど…やる気あるんか、あんたら。実情と現状をきちんと把握するつもりもないんか。

法を犯すのはもちろん、モラルに反することは悪いことになります。だけどそれだけではなく法を作る側がこの不手際では…。
目的は明確なのに方法が稚拙。これじゃどっちも似たようなもんだ、と言われても反論のしようがありますまい。

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08/18/2011

二つほど 8/18

日本とアメリカの犯罪で二つほど。

一つ目。アメリカ。若者が集団でコンビニ強盗、ネットで呼びかけか(CNN)。…これによりSNSへの規制が始まる、なんて声もあるんですが…みんなでやれば怖くない、てのは万国共通ではあります。
これで集まったのが一人や二人なら犯行に至らなかったのでは、と。しかしネットの場合条件さえ合えばかなりの人数を動員することも可能ではあります。10年くらい前、ネットが爆発的に普及し始めた頃からそういう話はいくつも出ていたんですが…こういう方向へ繋がる、となるとやはり規制も止むなし、ということになってしまいそうな。
…自治、というのもあるのでしょうけど。そういうのがなかなか難しいのは、この10年でも指摘されてることではあります。言ってみれば野放図にあちこち勝手な方向を向いてる人間全部に一定の方向を向かせるようなもので。しかもその人数が数千いや、数万単位となると…。
ある程度の罰則を設けて「規制」するしかないんですかねえ…。
でもそういうことやっても結局穴見つけてまたいたちごっこ、というのはネットもリアルもそんなに変わらん話…なのかも知れません。

二つ目。日本。助手席に手作りの人形置いて「駐禁逃れ」の男性摘発(Yahoo!:産経)。…なんか↑と比べると一気にレベル?が落ちたような気もしますが。たしかに最近クルマを停めるところはなかなかなくなってきてますし、あっても有料なんですが…。
問題なのはこのヒト、初犯じゃないってとこでしょうか。しかも取り締まりを受けてもまたやる、という…。
一つには警察の甘さ?もあるのでは、と。駐禁関係と言うか交通関係はなんだかやたら甘いような気が…個人的なとこですけど。例えば近所に川があって橋があるんですが、その上ででっかいトレーラーが駐車してドライバーが無遠慮に昼寝してたりします(さすがに端に寄せてますけど…アイドリングしまくりで暑い上に車線の幅が明らかに狭くなってる…)。しかし取り締まりをしてるとこ、見たことない。駐車監視員というのもいるはずなんですが…ここら辺ではついぞ見たことありません。
こういう事例は全国でもたくさんあるかと思われます。守れない法律作って「抑止力だ」なんて時代はもう過ぎ去ったと思うのですが。

03:49 AM | 固定リンク | コメント (0)

08/15/2011

やはり難しそう…?

すでに地デジ化完了、ということで各地でこんな問題?が…。
地デジ化余波で「タワー」の存続危ぶむ(Yahoo!:産経)。もちろんそのままデジタル送波も…というところもあるかと思われますが…かなりの再編や統合が行なわれるようで、一部ではテレビ塔の存続が危うくなっている、というお話であります。

有名なとこだと東京タワーでしょうか。
これは現在はデジタル送波しているのですが、東京スカイツリーが完成してしまうとそっちへ業務を全て引き継ぐことになってます。では東京タワーはこれでお役ごめんで解体してしまうのか…と言うと「補機」として残す、とのことであります。もし本機の東京スカイツリーに何かあった場合東京タワーが代わりに送波することにしよう、ということであります。
しかしこういう例はなかなかないのかも知れません。テレビ塔としての役目が終われば…。

それでも「塔」というのはよく目にするものであり、場所によってはシンボル的な意味合いを持っていたりします。たしかに役目としては終わってしまっても何らかの観光スポットで…というのは必ず出てくる話ではないか、と。地デジ化の日取りは前々から分かっていたのになんで何もしてこなかったんだ、とそう思うかも知れませんがそれぞれにも事情てものがあります。カンタンに切って捨てるわけにもいかないかと思われます。
…何らかの役目を再び、と個人的には思うのですがそういうとこも難しいのかな、と。時代の移り変わりにしてはちょっとキビシイなあ、とか思ってしまうのですが。

02:54 AM | 固定リンク | コメント (0)

08/10/2011

なんでそんなことまで

東京都(消費生活総合センター)がスマートフォンに関して「消費生活アドバイス」を公表して、注意喚起(Yahoo!:RBBToday)。まあ、実際のとこかなり普及しているようですし、そうなるとトラブルなんかも増えるかと思われますが。
…しかし、↑の内容を見る限りだと…相談してきた人は一体どういう使い方をしてきたのか、やや理解に苦しむ面もあります。スマートフォンのことを何も知らずにただ流行ってるから…で買い替えたんじゃないだろうな、とかそんなことまで思ってしまいます。

たしかに高性能な機器なわけです。使いこなせればかなり有能な道具となるんではないか、と。
自分は実はスマートフォンは持ってません。フツーの携帯です。一つはどうしてもお金が余計にかかること(プラン選択とか色々安くできるんですが、一番安いのは使わないことなわけで)と、携帯電話自体あまり使ってないからだったりします。…今、一番よく使ってる機能が「目覚ましアラーム」だったりします。携帯電話は何かあった時や外出先で連絡を取るためだけの手段、となってます自分の場合。
そんな人間がスマートフォンなんぞ手に入れて何をするのか。…色々できるのは、まあ、たしかに楽しみなんですが大抵の機能はPCでやっちまいますし。外でまでこういうのいじくるってのは、なんか意味ないような気がしますし結局ほとんど何も使わずにフツーに「不携帯電話」になっちまうんではないか、と。

ただ、これはあんまし使わないであろう自分の場合ですんで…仕事や趣味でばりばり使いこなしてる方も多いかと思われます。持ってる人の話によれば慣れればかなり快適らしいですし。

しかしいざ手に入れて何かトラブルが起きて、それを「消費者センター」に相談する、というのはもちろんなんですが↑の内容を見る限りだと…いや、「消費生活アドバイス」の中身って、これまで散々言われてきたことや契約時に説明受けてるようなことばかりなんじゃないですか? それを今さらなんだかんだ言われてもセンターの方も困るでしょうに。
「なんで」「どうやって」「何を」使うからスマートフォンにした、という明確な目的や目標がないような気がします。そりゃ、たしかにそういう人たちでもスマートフォンを使うことは可能でしょう。しかし…そういう意識のままでは使いこなすことはもちろん、そのうち飽きてポイ、とかそういうことになりかねないような。
「たんすスマートフォン」とかそういう「買ったけど使ってないスマートフォン(もちろんその間も料金は取られる)」の調査、とかやったら興味深いかも知れません。…いや、そういうのやるとフマートフォン普及に水を差すことになる、ってことでどこもやらないかも。

こういう甘えた人間はどこにでもいるもんなんですが…↑のように明らかに己の認識不足や情報不足から来る相談への「注意喚起」が出る、てのは…なんでそんなことまで教えないといかんのか、やはり理解に苦しみます。何から何まで他人に聞くのではなくて自分で調べりゃいいだけのことだと思うのですが、ね。

01:19 PM | 固定リンク | コメント (0)

08/01/2011

しかしこれからが怖い

「節電の夏」低温で余裕も(Yahoo!:時事)。「この夏は来るぞ、停電が来るぞ」と言われててフタ開けてみたら台風の影響かなんだか涼しげな夏で…というのが7月でもありました。
東電管内で予想されていた計画停電も実施されず。このまま秋めいてしまってそのまま気温の低い状態へ突入しちまえば停電なんかないんじゃないのか…と、そんな風にも思ってしまいますが。

いくつか注意点があると思われます。個人的には10月くらいまで油断はできない…。
大きいのは東電の電気関係の予報がなぜか「前年比」なこと。
「前年比」というのは文字通り前の年の今の時期と比較して…ということであります。企業や小売店ではよく引き合いに出されて発奮?の材料に無条件で使われたりしますが、業種によってはこれほど無意味なものもないわけで…前の年と完全に同じ条件が今年も来てるのか? と。全く同じ夏が今年も来てるんならいいんですが、そうでもない(と言うより一年前と全く同じ条件なんてあり得んわけで)のに煽る連中って…?

これを日本の天気に当てはめますと…去年は酷暑だったわけです。あまりに気温が上がった夏、翌年はセミの鳴くのが遅くなると言います。正に最近になってようやく鳴き始めたセミ。そして何より台風以降がくっと下がった気温…。
しかし東電の予想はあくまで「前年比」なわけです。そりゃあ、去年より低いでしょう…あんだけ気温の高かった去年と比べたら今年は低くなるに決まってます。だから…「でんき予報」はいつも安全区域内。

だけど「ああ、これならこれまでみたいな無理しなくてもいいんだ」と個人はもちろん企業の側も思ってしまったら…? これから夏本番なわけです。そこへそういう思いがたかまっていったら…どうなりますやら。
東電側の不手際もあって節電に対して疑念を抱いてる人も多い昨今です。ノープランで「国民の皆様には節電を…」とやっても浸透する時代ではありません。
…だからこそ今月は何らかの策を…と願うのですが、なかなかそうはいかないようで。…足りなくなってから大慌て、とかそんな風にならないように心積もりだけはしておきたいのですが…これから一ヶ月が正念場でしょうし、なんとか安定を願いたいところではあります。

03:15 AM | 固定リンク | コメント (0)

07/31/2011

永遠に分かり合えない

でしょうけど。多分あっちはこっちを納得させるつもりはないでしょうし…こっちがあっちの言うことに100%納得するつもりはないですし。
10兆円規模の増税→日本経済失速の恐れあり(iza!)。さらにケータイ増税で年に4000万円?(iza!) なんて話も。東日本大震災という未曾有の大災害。日本が一丸となって立ち向かう…というのは誰でも理解できるんですが、その復興にもお金がかかる。もちろんそんな大金あるわけない。では増税しないといけない…と、そこまでもやはり誰でも理解できます。

が、増税して本当に大丈夫なのか…?
増税、ということは当然税が上がります。税が上がる、ということは個人や団体、企業などから政府に渡るお金が増えることになります。…つまり今までよりも多くお金が出て行くことになります。
…ということは当たり前ですがそれとは別に出て行くお金、つまり消費が抑えられることになります。これは実際に税金に使う予定だったお金で本当はアレ買おうと思ってたのに…と、そういうことだけではなく。「今月から出費が増えるからアレ買ったりコレ買ったりするのはやめとこう」と「思う」ことでも効果が出てきます。
そういうのがどんどん積み重なっていくと「買い控え」とかそういう世の流れが出来上がり…さらに景気が悪くなって収入が減ってでも税金は増えてみんななんかヤな気分…と、そういうことになってきます。

というのが増税されるとそうなるんじゃないのか、という大方の見方なわけです。
じゃあ、増税する側、つまり政府与党の見解はどうなんだ、と言うと…どうもこれがはっきりしない。言い方ヘンですが「とりあえず増税しちまえ」みたいな空気すらある、ということであります。…例えば時限増税?でいついつまでこの税金上げます、という方法もあります(ただ、コレ一回やるともう二度と使えない…)。復興がある程度でも達成できたら税率戻します…とか。
そういった具体的な話がなんも出てきてないのに「じゃあ、あれとこれを増税」みたいな話が先行しているのでなんか妙な話になってきてるわけです。

復興のための増税、ということになれば「納得」する人は多いと思います。でもそれだけじゃダメなんです。これを増税するとああなるからここをこうする、とか。増税すると消費が落ち込むならこうしようか…とか。そういう話が出て来ないとそれ以上を「理解」する人はほとんどいないと思われます。
…そういう「こっち」側の空気を「あっち」側の人たちは感じていないんではないか、と。お互いがお互いをよその世界の住人みたいに思ってる。それじゃあ、永遠に分かり合えないだろ、と。まず「相互理解」から始めないといけないんじゃないか…って、一応「あっち」の人たちって元々「こっち」にいた人たちのはずなんですが。

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07/29/2011

分からない

中国でのいわゆる「中国版新幹線」の衝突事故。多数の犠牲者が出て、事故後の対応にも国内外から批判や疑問が出ていたのですが。
「鉄道省は残れ」温首相の記者会見直後に中国記者から怒声が飛ぶ(iza!)。…事故としては大変に痛ましいものだったのですがどうせ中国のことだからテキトーなこと述べてテキトーに幕引きはかるんだろう、と思ってました。国として個人の表現の自由を認めていないわけですから、最終的には上が風化を狙って筋も通さず沈静化させるんだろう…と。幼稚な国だから仕方ないんかなあ、犠牲者の家族はやりきれんなあ、と思ってたんですが。
何かここへ来て「変化」が起きてるような…そんな気もします。

そもそも犠牲者が何人か分かってません。
そこで自分の親族や関係者が乗っていたはずのに遺体がない…と抗議が始まってる、という話がありました。その時に、おお、やる時はやるんだな…とか思ってしまいました。
実は中国というのは急速に成長したせいか、恩恵を受けてる都市部と切り離されてる農村部の格差がハンパじゃありません。日本で「経済格差をなくそう」とか言ってるのとはレベルが違います。
…しかも日本以上に役人の堕落がひどい、という話もあったりして(これもまあ、全部100%の役人がワイロくれるんならなんでもやる、というわけではないのでしょうけど)。民衆の怒りやストレスは場所によってはかなりなものになり…デモや暴動が相当数起きている、という話があります。
…しかし当たり前ですがそんなもの対外的に見せるはずもなく。
表向きは国家に素直に服従する人民、というのを見せ続けてきたわけです。それが公然と抗議している姿が世界中に流された…。

そして↑記事。温首相は知らんぷりしたのでしょうけど…怒声、というのは穏やかじゃありません。日本でも福知山線の事故の時に記者の怒声が飛びましたけど…あれはまた何か記者の側が勘違いしてたふしがありましたが、この場合は明らかに「上」に対しての怒声なわけで。表現の自由が曲りなりにも保障されている日本ではなく、共産主義国家の中国での怒声。
そう言えばニュースで「温首相が記者会見を~」てな時に記者会見の映像流れなかったなあ、と思っていたらそういうことがあったのか、と。…なんかウラで動きそうな気もしますけど…さて。

しかしこの「怒声」ですら国家の何らかの方針でやらせたものではないか、という見方もできます。ほら、うちはここまで自由なんだよ、人民を押さえつけたりしてないんだよ…と。その可能性もありますんで、本当に記者が本心からそういうことしたのかは…やはり分からない。
ただ、幕引き狙うにしてはなんかちぐはぐだなあ、とか。第三国の事故調査委員会(と言いつつロシア辺りとか)を入れるとか。あるいは事故車両を報道陣に公開する(と言いつつ中国本土の報道社限定とか)とか。あえて大掛かりなことやって一気に幕引き…ってそんな簡単なものではありませんか…。

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07/27/2011

いわゆる信用問題

原発の安全性、というのももちろんあるのですけれど。
韓国がベトナムに原子力開発で親書…進む「日本外し」?(iza!) ベトナムは震災前に日本が原発で協力します、と約束していた国であります(日本の現首相が得意気に国会で答弁してましたが)。しかしここへ来て韓国が「うちとやりませんか?」と手紙を送ったわけです。
トルコも同様に日本の技術で原発を…という話だったのですが「ちょっと他のとことも考えてみる」ということで日本との優先交渉を打ち切り。
…どっちかに決めてしまった方がいいと思うのですが。「やる」と一度言っておいて状況が変わった、じゃあ、どうするんですか? さすがにあんなことがあったら色々思うとこあるでしょう…と相手がこっちの出方見守ってるうちはまだ良かったんですが「なんか煮え切らないからこれはダメだな」となってきてるわけです。あっちも電力確保は重大な問題ですから。…これじゃ国際的な信用問題になってしまいます。基本、そういうとこは個人間の信用問題と変わらんわけですから。

現首相が「うちでは原発を止めたいと思う」と発言したのが今月中ごろ。…しかしその後「あれは私個人の思いで…」と打ち消すんだか撤回だかよく分からん発言。
…海外から見ればあんな重篤な事故があったわけですから「脱原発」に傾くのも仕方なかろう、と(実際脱原発にシフトした国もありますし)。でもその直後に「あれはナシ」、さらに原発技術の海外展開もアリかも、とかそんな流れになってきたら
「いや、だからどっちやねん、どうしたいんや日本は」
といらだつのも分かる気がします。個人的には世論は「脱原発」に向かってると思います(代替電源とか色々問題ありますけど)。しかし一度「一緒にやりましょう」とあちこちに働きかけてきた原発技術の海外展開を引っ込めるのはそれこそ色々問題が出てきてしまう…。

だからこそ政府、いや与党、いや内閣としてきちんとした統一見解を出して欲しいわけです。曖昧な言葉でごまかすのではなく。脱原発するけどこういう風に国内で電源を確保するし、技術的にはいくぶん抑えるけれど原発技術を海外にも出す、とか。今後原発は増やさない、全部廃炉にする、海外にももう出さない、とか。とにかく「何か」一本筋の通ったのを出してくれないと国民だけではなく海外からも疑いの目で見られ続けることになります。
…そういうことが続けば「日本」そのものにう対する不信感も増えていきます。そういうとこ、個人間の信用問題と一緒なわけです。きちっと決めきれない人物は信用できなくなってくる…一応、対応策?もあるんですが。誰かが周囲と交渉してイメージ回復に向かっていけばいい。…でも現在の日本で、あの外交レベルで、誰がそこまでできるのでしょう…?

03:10 PM | 固定リンク | コメント (0)

07/26/2011

具体的に何をどうやって

監視しているのか、その辺が…ちと。
資源エネルギー庁がネット監視のために予算を割いていた(iza!)。主に原発に関する言動に注目していた、とのことで2008年からやっていたそうです。特に今年度は原発事故があったので、ブログやサイトだけではなくツイッターも対象に含めていた、とのことで。
…てことはこの「あれこれ」なんかも監視していたんですかね。あるいはツイッターも…? しかし特に何かそういう「その記事は間違ってるから訂正してくれ」的な連絡が来たこともなく。

↑記事によればそれまでは新聞なんかに「訂正情報」を送る、とかそんなもんのようで。しかし事故があったので、不正確な情報がネット上にあれば『ホームページなどにQ&A形式で「正確な情報」を載せるとしている。』(『』内↑元記事より引用)としています。
…コレを見る限りだと内容を精査して検閲して不適切だからすぐに消せ、とか、プロバイダに通知してアカウント停止させる、とかそういう強硬なものではないように感じます。…むしろ…年間4000万も外部に委託して、一体何やってたんだろ、と。全国の新聞や雑誌取り寄せるとかそんなところなんでしょうか。
いわゆる「ネット監視」にしてもなんか手ぬるいなあ…と。そもそも今現在ネット上にあふれてる情報てのは尋常じゃない数になります。それをいちいち検閲していく、となると一体どれだけの人員が必要になるのやら。逆に年間4000万じゃ足りないでしょうに。某通販のコールセンターみたいなのを作って、そこへ非正規のオペレーター配置して一日中ネットを閲覧・閲覧・閲覧。そして「不適切」なのを見つけたら対処。…どれだけ手間と時間がかかるのやら。

方法としては特定の語句のみをネットの広大な海からピックアップ、というのがあります。例えば「原発」とか。そういうのから重点的に監視していく…というのもあるわけです。
でもいずれにしても結局膨大な手間と時間がかかっちまうわけです。事故のこともあってかなり皆の興味が注がれてるような現状。やはり大量の情報を処理していく必要があるのには変わらんわけです。

某中国はやってる、てな話ですがアレはどうも強制的に遮断してるっぽい(回線絞って外資は締め出して国家認定?のプロバイダだけにしてそれを監視?)ですし。日本の多様な回線事情では、ちと難しいのでは…と個人的には思ってます。それこそ専門の部署みたいなの作らないと。警察にだってサイバー犯罪に特化した部署がありますけど、通報されて動く、というカタチをとってますし。いちいちネット監視なんぞしてるヒマはないでしょうに。
それでも…「監視」となると気にはなるものであります。でも具体的にどうやってるのかは分からんわけですから対処のしようもない、と言えばそれまでであります。

12:58 PM | 固定リンク | コメント (0)

07/10/2011

もうヤメタ方が

いいんじゃないでしょうかね。
国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会が7/11から開幕…しかし機能不全状態のまま(Yahoo!:産経)。当たり前ですが日本はこの場でかの無法集団・シーシェパードの調査捕鯨妨害への非難を強く訴えるつもりなのですが…どうもそういう状況ではないようで。実は各国、あまりやる気がないんじゃないのか…とか個人的には思ってます。

ウワサ、という範囲内なら。色んな話が出てきています。
例えば捕鯨反対の真の黒幕はアメリカだ、というものとか。これは日本人が鯨を食わなくなる→アメリカ産の牛肉を食べるようになるから、というものであります。…この手のウワサの同列には日本人が米を食べないようにする→アメリカ産の小麦を食べるようになる、と、給食開始の原因の一つなのではないか…という話もあったりします。米ではなくパンを食うようにした理由、ということなんですが…さて?

鯨をなぜ捕獲してはいけないのか? という理由の一つになっている「クジラはアタマがいいから」というのも実は立証どころか「イルカは知能の高い生き物」という説(これもアヤシイらしい)から派生して「イルカもクジラも同類だからアタマがいいんだろう」という、いかにも理由で構築された…という話もあります。
芸ができるから、ヒトの言うことや仕草を理解できるから…というのなら犬でも猫でもアタマがいいことになります。そもそも哺乳類は実はそんなに知能に差はない、とかそういう話もあったりしますし(知能というのも妙なくくりではあります。知識を運用して行動できる…というもんでもないですし。知恵…とはまた違うものですし)。
「友達になれるから殺してはいけない」というのも「友達」というのが何なのか、ヒト同士のような「友情」を誰でもどんなクジラでも育めるのか…というとまた違った話になってきそうではあります。

まあ、いずれにしても、ですが。
なんか捕鯨国として「反捕鯨」の委員会に出てるってことだけでなんか…かなりムダな気がしますし。あのカンチガイSSに対しては本当に自衛隊が艦船出して護衛してもいいんでは、と思いますし。どっかの国では海軍まで出た、という話ですし。そういうことをやってもいいんじゃないか、実際にアレは危険ですし…と思うのですが…難しそうではあります、現在の状況では。
でもIWCに関してはもう…ヤメてもいいんじゃないですか、と。「逃げた」と思われるかも知れませんが、やってもそれほど意味のなさそうなことをやるこた、ないんじゃないのかな…と。

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07/03/2011

ただ愛でるのではなく

香港の高層ビル屋上に「農園」(CNN)…これに類したことは日本でも世界各地でも行なわれていたりします。「屋上緑化」とかそういうもので…ヒートアイアランド現象による都会の酷暑を防ぐ役割もあるのでは、という話もあったりします。植物というのは水分の塊みたいなもんですから、熱い空気との間に置いて気化熱(水が蒸発する時に熱を奪っていくことを期待しての放熱効果)を利用しての冷却、というのは非常に面白いアイデアではあります。
…古来から例えば素焼きのツボに水を~というのはよくあったアイデアではあります。これは素焼き=釉薬をかけていない=中の液体がほぼダイレクトに外気に触れる…ことを利用しての一種の冷却術ではありました。逆に、水分を非常に欲しがる植物にとっては素焼きの鉢、というのはどんどん水分が抜けていってしまうためあまり良くない、とされていたりします。

その植物が、どうなのかなー、というのが最近気になっていることだったりします。
こないだ、某情報番組?で社内で「緑化」している企業を取り上げてました。外壁をツタ性植物で覆う「緑のカーテン」はもちろん、水耕栽培による社内での野菜の育成。水耕栽培なのは余計な雑菌がつかないことへの配慮かと思われます。土、というのは実は意外と雑菌の温床になっていて、中には人間に悪さするのも(悪さどころじゃないのも…)いたりするので水耕栽培の方がコントロールしやすいのは事実だったりします。
で、まあ、社内で「収穫」されたミニトマトなんかを試食していたのですが。
…そうカンタンにあんな見事なミニトマトができるもんなのかな、と。そりゃ、そこはテレビですからある程度の「作り」はあるかと。しかし、それにしてもあんだけのもんがあの室内で、日照の良くない場所でできるもんなのかな…と。
アルミで照明の乱反射を期待する、みたいなこともやってたんですが…逆になんだかなあ、と。葉っぱの緑が豊かなのもミョーに気になりまして。いや、繰り返しますがテレビ的な「作り」は多分あると思うのです。が…なんだかなあ、と。

椅子の下でスプラウト、というのもやってたんですがこっちの方がまだ分かりやすい。
さらにその後「農園付きマンション」みたいなのもやっていて。「自分で作った野菜を自分で食べることができたら嬉しい」みたいなコメント。…そうカンタンなもんじゃねえんじゃないでしょうか、と。都会の一等地?でそれこそネコの額みたいな土地で野菜作る。「シェアハウス」というくくりなので一人じゃないと思います。けど…手間もかかるし色々な作業もある。そんなのを全部できるんだろうか、この人たちが、と。

失敗込みで何度も挑戦可能、とか、有料でプロのアドバイスが受けられます、というのならなんとなく分かるんですが(そういう情報は一切ナシ…いや、ホントはそういうのがあるのかも知れんのですが)シロウトがいきなりやってもなあ、と。「社内緑化」にしても年がら年中作物がなってるわけじゃない。枯葉も舞えば茎も腐る(一年生の野菜ばかりでしたから)。そういうとこはどうするんだろう、と。…まあ、ああいうところですから外注の業者さんとかいるのかも知れません。それならそれでアリだと思うのですが、なんかカンタンに考えてやしないか、と。

こう思うのは自分が植物をいくつか育てているせいでもあると思います。西向きの部屋なので午後の光が強い。強すぎて陽光に弱いのは真っ先に枯れる。じゃあ室内に入れると今度は日照不足で枯れる。結局光の強い午後には弱そうなのを中に入れ、朝には外に出す。それでも枯れるもんは枯れる…。
何か原因があって枯れるわけです。それが全部解明できない。毎年毎年手探り状態。基本、「育てやすい」「頑強な植物」を育てているのにそんなのばっか(草系ではなく樹木系が多いのは適応力の高さの違いなのかな…多分)。シロウトの自分がこうなんですからプロの人たちはもっと苦労して真っ赤なミニトマトや立派なキュウリを育てているわけです。
ただ育てているわけではないのです。そこにはかわいいとか愛らしいとかそういう感情だけではなく、様々な苦悩や忍耐があったはずなのです。

そういうとこも全部含めて、じゃあ、屋上緑化や緑のカーテン、社内植物やりましょうか…ではないか、と。↑の香港の屋上緑化にしても全部プランター。…地植えでない限りどうしたって人の手が必要になります。植えておけばそれでオッケー、なんて軽いもんではないのです。

植物だって生きてるんです。…まあ…自分は今までに何鉢も何鉢も枯らしてますんで…そういう意味じゃ大悪党になってしまいますけども。

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06/26/2011

焦ってきてる?

そりゃそうでしょうね。何せあと一ヶ月切ったわけですし。
低所得者層向けに地デジチューナー無償「手渡し」方針決定(Yahoo!:読売)
地上デジタル放送受信のための支援について(総務省)
これまでは様々な事情(生活保護とか)で地デジ化することができない場合「郵送」していたそうなんですが、実際にそういう事情を確認できれば「手渡し」していくことを考えている…ということになります。…いや、まさかチューナー手渡してそれでおしまい、ではないだろうなあ、と邪推しておったんですが。↑の総務省のページによればアンテナ等の改修も行う、ようなことではあるのでアンテナが地デジ対応でないのにチューナーだけ渡してそれでOK、てなことにはならないだろう…と、期待?はしているのですが。

アンテナが地デジ対応になっていればテレビを替えれば地デジ化は終了となります。もちろんそれぞれ場合によってかかる費用は違います。アンテナの場合、ただ今までのやつを引っこ抜いて新しいやつを立てればいい、というものではありません。きちんとした業者を手配してきちんと工事してもらう必要があります。
…そういうのは、どうも…という場合はネットテレビとかケーブルテレビとかそういう方法もあります。
要はテレビに来る「でんぱ」が地デジになってりゃいいわけです。が、テレビ本体が「でんぱ」を受信できないやつだとやはり意味がなくなります。従来のテレビ、特に最近姿を消しつつあるブラウン管テレビはそういうことを考えてない場合が多いのでいくらアンテナを変えても意味がない、ということも多々あるかと。

戸建てならともかく、マンションなどの集合住宅は基本的に大元のアンテナを変えれば後はテレビだけ、ということになります。しかし対応していないテレビだと意味がない。そこで「チューナー」というキカイを取り付けます。これは地デジの「でんぱ」を昔のテレビでも映る「でんぱ」に変換してくれるキカイで…これを繋ぐと昔のテレビでも地デジが観れます。

…まあ、そうは言ってもそのまんまブラウン管テレビ+チューナー、とやった自分とこのようにあるチャンネルだけ時々ブロックノイズが激しくなるからブースター(でんぱを増幅してくれるキカイ)付けてます、とかそういう例もあるわけで。チューナーだけでOK、といかないこともあるってことなんですが…。
…なんか、無事にいくんですかね。来月の24日。ちょっと、いやかなり心配なんですが…色んな意味で。

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06/23/2011

その昔

コンコルドという超音速旅客機があってな…衝撃波やら騒音やらでなくなってしまったんじゃよ…。
パリ-東京間を2時間半、超音速旅客機のコンセプト披露(CNN)。まあ、あの頃とは技術や状況が全然違ってるわけで。当時は燃料に「エコ」を、なんて発想もありませんでしたし複数のエンジンを組み合わせて成層圏飛行…なんて技術もまだありませんでしたし。
たしかに高高度(表現としちゃ合ってると思うんですが本来の意味ではそれほど高くない?ような?)飛行を主とすればコンコルドの時のような問題はそれほどないかと思われます。…個人的な感想なんですが。そういうのは無粋だろ、言われればそれまでなんですが。ロボットアニメとかで地上付近(山岳地帯なども含む)で激しいドッグファイト…とかやると実は別の意味で地形が変わるんじゃないのかなあ…とか。ヘリ同士とか亜音速戦闘機同士とかならともかく、何やら高出力っぽい推進装置背負った物体が地面すれすれで縦横無尽に駆け巡ったりした日にゃ…!

…しかし…エンジン三種ですか…ジェットで離陸→ロケットで加速→ラムジェットで成層圏飛行…って、メンテが大変そうだな、とか思いますがこうでもしないといわゆる「重力井戸」の底から飛び立てないのも事実なわけです。
例えば未来型コンセプトとしてよく出てくる「宇宙港」ですが。
飛行機のように離陸して宇宙、例えば軌道上まで行く。あるいはそのまま他の惑星まで…となると三種では足りなくて五種くらい必要なんじゃないか、てな話があります。…それだったら軌道上にステーション作ってそこで組んで飛ばした方がマシ、というものだったりします。エンジンの数も少なくてすむし何よりコストが安く済みます。
そういうのに次ぐ高度にまで上がらないと飛行できない、というのもまた現状なわけです。いや、世界の構造的?にそういう風になっている、と言うか。空想や想像なら問題ないのですが、実際に作ってみようとすると様々な問題が起きて行く手に立ちふさがる、というのもやはり現状なわけであります。

例えば「弾道飛行」というやり方があったりします。これはカンタンに言えばやや角度を付けて上に打ち上げる→重力によって落ちてくる速度を加速させて目的地に早く着く、というものであります。…ジュール・ベルヌの「月世界旅行」も極端に言えばこの方法なのですが。多分、実際にやると中に人間なんか入れておけない状況になっちまいます。
あるいは逆に地下にそういう「逆弾道型」トンネル掘って一気に通す、とか。出発地と到着地が限定されるのがネックですがこの方法だとやはり非常に早く目的地に着けます。…ただ…トンネル内は真空クラスにしておかないと意味がなくなりますし(空気があると摩擦が…)やはり中がとんでもないことになりますし…何より現在の地下鉄とかそんなレベルじゃ間に合わないほどの深深度まで掘らないといけないので、やはり現状では不可能だったりします。

そして燃料。海藻から作られたバイオ燃料…どこまで化石燃料と張り合えるのか。その辺も含めての「2050年」だと思われますが。ただ、そういう技術が確立できたとして…それなら超音速飛行機じゃなくてクルマとかそっちの方を優先した方が環境的には優しいんじゃないか…とか思ってしまいますが。

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06/15/2011

二つほど 6/15

環境と言うか節電と言うか前に書いたことでも二つほど。

一つ目。サマータイム導入に評価人それぞれ(iza!)。…そりゃあ…当たり前ですがな。1時間前倒しで出勤・仕事・退社する、ということなのですからそれまでのサイクルが崩れてどうにも…という人とこれくらいなら別に何とも、という人が出てくるのは当然であります。
…ロシアでしたっけ、サマータイム廃止したのは。理由の一つに体調の急激な変化を訴える人が続出したから…とか。そういうのも出てくるとは思いますが、日本でも。
↑記事の論調とは若干ズレますが。…前にも書きましたけど、自分はサマータイムは別に節電にも何にもならないと思ってます。いや、節電効果そのものはあると思います。が、大規模停電に備えてのピーク時での節電…となると効果は疑わしいな、と。何せ昼間の最も電気食いそうな時間帯に仕事場にいるのは変わらんわけですし。
そもそも、と言うか何と言うか。夕方の1時間が増える(ただし睡眠時間と思われる時間が1時間減る)わけですから自由な時間が増えるのは前々から分かっていたはずで。それでも節電対策がある、とあちこちでうたっているんですが、実際のとこはどうなんだろうなあ…と。

二つ目。駐車するだけでEV(電気自動車)が充電できるようになる?(iza!) もちろん来年辺りから全国で実施、とかそういうものではまだありません。そういう技術の開発が始まった、という段階であります。
たしかにこういう「非接触式」で充電できるならば手間が大幅に削減できてEVの普及率も、ぐん、と上がるかも知れません。…まあ、その前に「充電床」の全国的な普及とか色々ありますけど…普及の一助になることは間違いないと思われます。
…が、現在の日本の電力事情でこういう「電力オンリー」てのはどうなんだろう、とか思ってしまったりして。今回の震災による停電で真っ先に困ったのは「オール電化」だったわけです。ガスのある住宅なら電気かガスどっちかが止まってもどっちか残っていれば例えば食事の用意ができます。しかし電気オンリーだと完全に沈黙してしまいます。基本、電気よりもガスの方が復旧は早いですし。
EVにしても電気がなければ走ることはできません。普通のクルマならガソリンをどっかから持って来れれば走ることはできますが、電気をどっかから「持ってくる」というのは液体運ぶのとはまた事情が違います。…そうなると両方使えるHV(ハイブリッド車)の方がいいのかも知れませんが…あれも問題ゼロってわけじゃありませんし。
…しかし一概に「使えん」とも言えんわけです。前に書きましたがEVを「蓄電池」代わりに使う、という方法もあります。電力供給の方法が何らかのカタチで進歩すればまた違った用法が生まれる…のかも知れません。

03:46 PM | 固定リンク | コメント (0)

06/12/2011

あついなつ

にならなければいいんですが…昨年は酷暑でしたし。
各百貨店「スーパークールビズ」商戦、熱気(Yahoo!:産経)。つまりはオイルショック(1970年代)の頃に出てきた「省エネルック」の延長線上にあるようなもんかな…とか。あの当時のは「そでのない背広」とかそういうものが多く、感覚的に「省エネ」だったんかなあ…とか思ってしまいますが。実際、現在まで生き残っているもの、というのは…あるんでしょうか?

ただ、人間の暑さの感じ方なんてのはそうそう変わるもんでもないですから…逆に当時の発想なり方法なりを取り入れてみるのもいいかも知れませんが…。
それでもあんまり変わらないものなのかな、と。最新の「スーパークールビズ」にしても材質などやはり格段の進歩を見せていますが、やってることは基本中の基本「布地を少なくする」ということなわけですし。やはり行き着くところはそこなのかも知れません。どうやっても。

前にもちょろっと書きましたが。「スーパークールビズ」ということで例えば袖なしワイシャツや短パンだけで出社、というのは時節柄誰でも抵抗はないと思うのです。ただ、ソレで誰か仕事の人なんかに会うとなると…ちゅうちょしてしまうのではないか、と。
そういうことを言ってる場合ではない、変わらないと…とかそういう声もありますが。そう簡単に変われるかどうか分からんとこだったりして。ただ、こういう一種の「時流」みたいなものがあって、それに乗らないとダメ、みたいな動きもやはり昔々からあるものだったりしますが。今年の夏はそういうのがかなり出てきそうで…なんか色々言われそうですな、エアコンとか使ってると。自分、暑さがダメなんでちょっと厳しいんですが、そういうのは。

気象庁は最高気温35℃以上の猛暑日が予想される場合、事前に知らせる「高温注意情報」を新設する(Yahoo!:読売)と発表しました。
…使う時は使った方がいいんでは、と思います。電気を気にして熱中症、とかそうなるくらいならかえってクーラーつけた方がマシでしょうし。もちろん、ムダな電気消費は控えた方がいいのですが。

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06/08/2011

二つほど 6/8

環境…絡み?で二つほど。

一つ目。電気自動車で家庭用電源を賄う(iza!)。…これはちょっと盲点だったような。考えてみればそれなりの「電力」を保持してる物体が間近にあるわけで。それを利用しよう、となるのは自然なことかと。特に道路の事情などによってクルマがあってもあまり意味がない、という状況になればたしかに重宝するかと思われます。
ライフラインが寸断された被災地ではたしかに有効であります。しかし他の手段としても使えるかも知れません。
例えば最近よく耳にする「車中泊」とか。これまではライター用の電源、というのがクルマには標準装備されていて、ソレ専用の電気器具というのはかなり普及しています。しかし家庭用の普通の電化製品がそのまま使える(時間制限は厳しそうですが)となるとまた色々変わってくるのでは…。
…しやしかし、車中泊そのものも最近は数が増えてきて問題になってるとこもありましたか。そうなるとまた別件の問題が出てきますか…それでも何か他にも使えそうに思うのですが。

二つ目。揺らぐ「25%減」目標達成(Yahoo!:産経)…そりゃ、そうでしょうに。一種の切り札であった原発が使えない現状で、どうやって温室効果ガスを減らす、と言い切れるのかその辺は疑問であります。
火力発電は温室効果ガスをどうしても排出するためにダメ→原発ならそれはない…ということで今まで増やしてきていて、明らかにそれを受けての鳩山前首相の「強気な妄言」だったのに、事情が大きく変わった現状でも「問題ない」と言いきれる現首相って…。
たしかにこのままだと産業界が真っ先に影響受けそうであります。ただでさえ何か作る時は電気食うから「減らせ減らせ」言われてるのにさらに「25%減」でさらに「減らせ」言われたら…そりゃあ、無理でしょう。まともな企業ならこれまでにもかなり削減してきてるのにさらに大幅に減らせ、とかそういうことになると…。
…そういうとこも含めてもっと小回りの効く政府や行政、という目標も過去にはあったんですが。このままずるずると何もせずに続行、というのが一番良くないんではないか、とか思いますけども現在の状況じゃあ、無理なんですかね。

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06/05/2011

試すことは

非常に重要であります。
つくば市のモビリティロボット特区で公道走行の実験開始(Yahoo!:毎日)。「特区」ということですから他では公道を走ることのできない乗り物やロボットを試すことができる、ということになります。…実際、技術的には色々できる「乗り物」なんですが。日本の場合、許可とか法律とかそういうとこがネックになって普及には至らない…というケースは多いかと。アメリカなどでは走れるのに日本では…と、そういうのも多々あります。
まあ、こういうのは乗り物に限ったことではないのですが。

セグウェイというのはご存知の通り「立った姿勢で制御する乗り物」であります(ブッシュ前大統領がすっコケて有名になりましたが)。ハンドルはついてますが自転車のようなレバーもありません。体の重心を移動させることで曲がったり減速して止まったり逆に加速したりできるんだそうであります。
乗り方としては…バランスをとる必要があるんで…一輪車?とかそんな風なのかな…とか想像はできますが、いかんせん実物に乗ったことがないのでどんなんかは、分かりません。日本では公道で乗れないだけなので、例えばイベント会場とかテーマパーク内とか、そういう場所でなら乗ることは可能ではあります。
ロボットも日本では公道で使うのは今後も無理っぽいような。…セグウェイもかなり難しそうですがロボットとなるとさらに難しそうではあります。

一つには欧米とは違い、日本の交通事情はクルマ依存と言いながら実はそうでもない辺りにあるのかも知れません。あっちでもクルマで移動→歩く、というのはありますが日本のように電車で移動→歩く、というパターンは少ないような。
さらにオフィスのあるダウンタウンや繁華街では歩きますが、住宅地周辺ではあんまり…というところもあるかも知れません。日本だとオフィス街も住宅街も構わず「歩く」ということになりますが…そういうとこへセグウェイで乗り込まれたら少なからず混乱するかも。件のローラーシューズとかキックボードですらこれほどまでに混乱しているわけですし。

まあ…それ以前に歩道が狭い、というのがありますか。ロボットはともかくセグウェイは場合によっては「軽車両」扱いとなって歩道ではなく車道を走るようになるかも知れません。…いや、それは…さすがにちょっと、と言うことになって自転車みたいに「ヤバそうなら歩道走ってもいい」ということになっても…あんな狭いとこ走り回れたら迷惑だ、てなことになりかねません。
自転車が歩道を走るのにも様々な問題があるのが現状であります。…もし普及させるのならまず交通事情の改善から始めないといけないのかも知れません。それも全国規模で大掛かりに。数年程度では終わらないほどに…しかしそこまでできるのかどうか。その辺も問題だったりします。

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06/01/2011

常識は変わる

きわめて日本人的と言うか何と言うか…こういうのにも国民性は出てくると思いますが。
「在宅勤務」に不安を覚える日本の会社員(Yahoo!:JBpress)
…たしかに休日でもないフツーの日の昼間に働き盛りの若い男がうろうろしてたら怪しまれますわな。実際は仕事内容によってはそういう人も大勢いるはずですんで…例えばオフィス街とかそういう場ならそうでもないかも知れません。しかし住宅街で、となるとやはり色々な目で見られそうですし…やりにくいだろうなあ。…ま、そういう職場ばかりの自分はもう慣れてしまってますが。

「何をやっていいのか分からない」とかそういうのもあるかと思われますが、「働く場所」の設定なんではないか、とも。つまり自宅というのは休んだりする場であって働く場ではない。逆に会社は働く場でしかない。そういう概念と言うか感覚が一度身に着いてしまうとなかなか変えられないもんなんではないか、と。
これがもし自営業で自宅=店=職場という人にとっては別に何ともないわけです。ただ、そういう立場の人が「在宅勤務」をやることになるか、となるとこれはまた問題が違ってくるのですが。

これも自分の例になりますが…育った場所、というのがあまり自営業の人が少ない場所ではありました。ごく近所に商店街があるわけでなし(あるにはあるんですが)。学校の同級生の親はほぼ100%会社員。そういうとこで育った人間がよそへ行って、小売店とかそういうのを実家に持つ人間ばかりのとこへ行くと…混乱することになります。いや、ある程度年食ってからなら適応もできるでしょうけどそうでもない時、となると。慣れてしまえばどうってことないんですがちょっとしたカルチャーショックみたいもんでありました。
それまでは「仕事と言うのは電車で会社まで行ってやるもんだ」と思っていたのが実は自宅でやってるケースもある、と。もちろん知識として知ってはいたのですが実際にそういうのを目の当たりにあると結構驚くもんであります。

やや大げさに見えたかも知れませんが。今まで学校卒業してからずっと会社に通勤してた人がいきなり今日から「自宅で自由に働いていいんだよ」と言われた時も似たような感覚になるんではないか、とか思っていたりします。あり得へん環境なわけです。それでずっと長いことやってきたのにいきなり、となると戸惑いが出る。
1960年頃の日本はいわゆる高度経済成長期というやつで、今では普通になっているサラリーマンが増えた年代でもあります。…それまでだって日本にもいたんですが今ほどフツーの存在ではありますまい。会社も小さなものが多かったでしょうし…何より終戦後で一から始める時代でしたし。
その時「働き盛り」だった人たちの子供たち、いわゆる「団塊の子供たち」は今、社会の中枢で頑張っています。そしてその子供たち「団塊の孫たち」が社会に出始める時期でもあります。

…その「団塊の子供たち」は親が会社行って働くのを見て育ってるわけです。そして自分たちも。それがいきなり「じゃあ、自宅でね」と言われても戸惑うってもんじゃないんでしょうか。その子供たち「団塊の孫たち」ならまた違ってくるかも知れませんが、世代的にはまだちょっと無理なんじゃないのかなあ、と思うのですが…「在宅勤務」って。
こないだ某情報報道番組で「節電しないといけないんだから、もう短パンで会社行ってもいいようにしましょうよ」とか言っててスタジオでも賛同を受けてましたが。短パンで会社行くのは問題ないんです。ただ、短パンで他の人に会うのが問題なわけです。それは過去から受け継がれてきた「恥」「礼節」の心の表れの一つであり…早々変えられるもんではありません。
…ただ、これも立場によっては全然問題ない(スタジオの人たちはそういう立場)わけで。しかしこれが日本全体のスタンダードになるには…まあ、百年近く必要なんじゃないのかな、と。多分我々より三世代くらい先には今では考えられないようなことが「常識」になってる可能性は高いと思うのですが。

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05/26/2011

足りるのかな…?

総務省が携帯電話でも「070」を使えるようにする方針を発表(iza!)。現在、携帯電話のアタマの番号は「080」「090」のみですがこれに「070」を加えよう…という話であります。
が、「070」はすでにPHS用の番号となってます。しかしそこまでしないと今度は電話番号が不足してしまう、という事態になってしまうわけです。…そのため、と言うか何と言うか。これまでは携帯電話同士でしか認められてなかった「番号ポータビリティ=番号持ち運び=携帯会社が変わっても同じ番号を使い続けられる」にPHSも加える、とのことで。見た目はほとんど違いのない携帯とPHSですがやってることが違うために番号を分けていたのですが…「070」が携帯にも使われる、ということでその垣根を外したようなカタチになります。

これと似たような状況なのが「IPアドレス」であります。これも数字を組み合わせてできているのですが、そろそろ枯渇の警告が出てきてます。現行よりケタ数を増やそうか、という話になってきてるのですが。
同じようなのが携帯の番号でも言われ始めるかも知れません。…ああ、でもそうなるとかける時のケタ数認識、とかそういう問題が起きてくるので早々そうはならないでしょうか。でも最終的にはそうなる…のかも知れません。何せ今後更に増えていく可能性もあるわけですし。

…しかし携帯の番号、てのはリサイクル、つまり使わなくなった番号を新たに使う、とかしないもんなんですかね。たしか固定電話は使われなくなった番号を新規の利用者に割り振ってる…とかそんな話だったと思うのですが。…いやしかし最近の実情からすると「割り振り」もなかなか難しいのかも。一応、と言うかばりばり個人情報ですし。
前の使用者によってはいらんトラブル抱え込みそうですし…何年か置いてから再利用、ということになっても難しいのかなあ…どうなんでしょう。

いずれにしてもこれで足りるのかな、とちょっと疑問なんですが…スマートフォンによって数台持つようになったわけですし、今後さらに何かで需要が増えて「5台は当たり前」なんてなことにならない、とは言い切れないわけですし…。

01:13 AM | 固定リンク | コメント (0)

05/25/2011

古くても

古い扇風機にご注意を、火災の恐れもあり(Yahoo!:読売)。夏場に懸念されている電力不足からエアコンよりも消費電力の少ない扇風機が政府からも推奨されていますが…実は引っ張り出してからよく見ておかないと思わぬ火災などの原因になることもある、ということであります。

自分のとこもそうなんですが。扇風機…たしかどこかにあったはず、という程度の認識だったりします。たしかに昔はコレしかなかったもんなんですが、今はエアコン中心なわけで。しかも自分、暑さに弱いもんで冷房器具は欠かせません。…逆に寒さには強いので暖房器具はほとんどいらない方なんですが。
…しかし昔は扇風機しかなかったから、と言って今のこの世に扇風機だけで過ごせ、というのはまた違う話ではあります。平均気温が上昇している、というのもありますが(温暖化とはちと違う)これは一つには「ヒートアイランド」現象というものも関係しているからで…人口が密集しているところではどうしても避けられない課題の一つになっています。

カンタンに言えばエアコンなどの使用が集中している場所では気温が異常に上がってしまう…。
エアコンの原理は「空気を冷やす」ことであります。熱を奪った空気を吹き出すことで温度を下げる。やり方は色々ありますが「冷媒」と呼ばれる物質を使うのが一般的であります。…これに「水」を使うのが例えば打ち水とか。あるいはこれも最近流行りだした「緑のカーテン」なんかも「水」により地面や空気の熱を奪う方法であります。
では奪った熱はどうするのか。エアコンの場合室外機から放出されます(「水」使用の場合は水が気化する時に熱を持って行く)。これが数台程度なら問題ないのですが人口の多い場所で何十台、何百台となると…相当の熱が放出されることになります。そうなると異常に暑くなってしまい、さらにエアコン需要が増す、というイヤなスパイラルに陥ることになります。

もちろん熱を放出するのはエアコンだけではありません。クルマもそうですし。基本、何か動かそうと思ったら熱が出る、と言ってもいいかも知れません…。だから本来?はそういった「文明的活動」を全部止めてしまえ、というのが正しいエコなのかも知れませんが、それやっちまうと何もできなくなってしまうので意味はありません。

ということは扇風機が動く時も熱が出てるわけですが、気にするほどではない、ということであります。
扇風機そのものは実は結構昔からあるモノで、うちわの電化バージョンみたいなものであります。最近はエアコンに押されて数が減ったそうなんですが…今回の規制?もありましたけど例えばエアコンの風を効率よく送るための送風装置として利用する、というのはちょっと前からある話ではあります。うまいこと組み合わせると古いものでも使えるようになる好例の一つでもあったのですが…。
しかしそれが原因で火災…となるとまた違ったことになってきてしまいます。皆さんもどうかお気をつけて。

07:13 PM | 固定リンク | コメント (0)

05/24/2011

覆水盆に返らず

果てしなくどうでもいい…って、モノがモノだけにそう割り切ってしまうのもどうか、とは思いますが…。
福島第一原発1号機の「海水注入中断」、25日にも発足する原発事故調査委員会で明らかに?(Yahoo!:産経) 3/12に1号機への真水注入を停止した(というよりできなくなった)ことからハナシが始まっています。水は原子炉にとって冷却に欠かせないものであります。真水が注入できないのなら非常用として海水を注入する、ということになったのですが。
真水注入停止が14:53で、その後15:36に水素爆発が起きてます。それもあってか官邸側で「海水を注入すべきか」という検討に入り、海江田経産相が「準備指示」を出したのが18:20頃、とされています。爆発から3時間くらい経ってます。
…この時に内閣府原子力安全委員会の班目委員長が「再臨界の危険性がある」と指摘した、とされてましたが当の斑目氏はこれを強く否定。そのため「再臨界の可能性はゼロではない」と発言を修正する、という事態に…。

結局東電が海水注入を開始したのは19:04(ただし試験注入)でしたが…19:25に注入を停止
…ここが現在最大?の問題になってるわけです。誰が停止を指示あるいは命令したのか…?
その後19:55に菅首相が海水注入を指示、20:04に海江田経産相も海水注入を命令。再び海水注入が始まったのは20:20で…約55分間、海水注入が途切れてしまった、ということになってしまったわけです。

最初に(19:04)に海水を注入し始めたのは東電独自の判断であり、これを聞いた首相が「そんな話は聞いていない、報告もない」ということで激怒して停止を指示した…という話もあります。しかし議事録にも何も残っていない(iza!)。まあ、状況的にそんなもん悠長にとってられるか、というのはありますけども。
さらに首相と経産相の間にも話の食い違いがあったりします。
経産相は首相から最初の試験注入後に「本格的な注入をやれ」と指示された、としてますがこの言い方だと「試験的な注入」があったことを知っている、ということになります。しかし首相は「そんな話は知らない」、と。

…多分首相か経産相か東電か、この中の誰かが「中断」させた、ということに間違いはないのだと思われます。その結果55分にも渡って1号機は冷却水が不十分な状態に陥ってしまった。

…果てしなくどーでもいい。果てしなく。ンな昔のこと持ち出して「誰が責任取るんだ、お前か、お前か」みたいなことやってるヒマがあったら補償の問題なり救済のための的確なシステム作りなりやることたくさんあるでしょうに。もうちっと片付いてからそういう政争とかやればいい。…今はそういうまだ時期ではありますまい。
誰かが責任取ったって3/11以前に時間が戻るわけでもないのです。こんな話が出てくること自体、大丈夫なのかと疑ってしまいますよ、おエライ方々。

04:07 PM | 固定リンク | コメント (0)

05/20/2011

10in1

「Suica」を始め10のIC乗車券が相互利用可能に(@niftyビジネスニュース)。と、言っても今年から~とかそういうわけではなく。2013年…さ来年…開始予定、とのことであります。しかも乗車券として、だけではなく電子マネー機能も相互利用可能(関西圏の「PiTaPa(ピタパ)」だけ除外)ということで…どれか一つを持っていればどこでも(全国100%の鉄道やバスじゃないですが)利用できることになります。

JR北海道「Kitaca(キタカ)」、JR東日本「Suica(スイカ)」、JR東海「TOICA(トイカ)」、JR西日本「ICOCA(イコカ)」、JR九州「SUGOCA(スゴカ)」、首都圏「PASMO(パスモ)」、中京圏「manaca(マナカ)」、関西圏「PiTaPa(ピタパ)」、福岡市交通局「はやかけん」、西日本鉄道「nimoca(ニモカ)」の10種。これだけあると大抵の人は間に合いそうですが…。

…残念?なことに四国は除外になります。JRでも唯一IC乗車券のない四国(JR貨物もありませんけど乗客いませんし)。電子マネー等が使えるICカード、というのがある都市もあるにはあるんですが…そこまでは無理、というところでしょうか。
でもこれまで地方に住んでて出張なんかでちょくちょく関東や関西に行く、という人は助かるかも知れません。何枚も何枚もIC乗車券持たなくていいんですし…って。東日本Suicaと西日本ICOCAに関しちゃ互換性はすでにありますか。JR系は基本互換性はすでにあるんで逆にSuicaしか持ってない人でも「はやかけん」エリアで利用できる、というのが大きいのかも知れません。

ただ…ちょっと不安?なことが。
実はSuicaとICOCAは互換性がある、と言っても管轄区域を「またいで」乗ることはできません。…東京駅でSuica使って東海道線を使って大阪へ…そこでSuicaで降りることができない、ということです。途中沼津かどこかで一旦JR東日本管轄を抜け、JR西日本管轄に入り直す必要があります。
しかし互換性はあるのでJR西日本管内、例えば尼崎でSuicaで乗って大阪でSuicaで降りる、ということはできます。同様に横浜でICOCAで乗って東京でICOCAで降りる、ももちろん可能です。ただ、管轄の違う区間を「またいで」乗ることができない…。
この辺も改良してくれたらもっと便利になると思うのですが…どうなんでしょうね。まあ、それでもこれだけのIC乗車券が一気に互換性持った、というだけでもスゴイことではあるのですが。

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05/18/2011

払ってないのにもらえる

ってのはやっぱりオカシイ、とそういうことになるんでは…。
いわゆる「主婦年金」への救済案、不公平感をぬぐえず(Yahoo!:毎日)。システム的にちょっとややこしい…いや、そうでもないけどなんか難しい…観もある「国民年金」ですが。そこへさらにややこしく?なってしまったのが「主婦年金」であります。

…なお、自分は社会保険労務士でも何でもありませんので…詳しいことはご自分でググってみるか専門家に相談してみることをおすすめします。

カンタンに日本の年金を分けてみると「厚生年金」と「国民年金」があります(他には共済年金とか私的な年金とか)。サラリーマンの場合「厚生年金」となっていて給料から天引きされるケースが多いです。ただ、実際には「厚生年金」に加入しているサラリーマンも「基礎年金」という形で「国民年金」に加入してることになってます。その場合はもちろん天引きですが支払う額は固定ではありません。
国民年金(Wikipedia)
サラリーマンでない場合はそういう天引きはもちろんなく、自分で「国民年金保険料」を支払います。今は月額15100円(平成28年までちょっとずつ上がり続ける…)。国民が何らかのカタチで年金保険料を収めていれば、まあ、最低限いくらかは老後に受け取れる、ということになってるわけですが…。

例えば「国民年金」の未納問題なんてのはその額にも問題があったりして。最終的に2万円近くなる上に将来もらえる年金額は減少する一方。じゃあ払わないで手元に置いておこう、とか思ってしまう。これは「今年金を納めている世代が今年金をもらっている世代を担う」制度となっていることにも原因があったりします。
収められた年金保険料は本来は運用して増やすなり何なりして、年金になる。
…と、そんなはずだったんですが実際はかなり足りない。社会の高齢化が進めばさらに足りなくなる。しかも過去のチャチな運用結果でハコモノばんばん建てたりしてほとんど残っていない。さらに記録も曖昧になってきてて一部では「消えた年金」も存在する始末。

その「国民年金」ですが加入者は三つに分類されます。
第1号:自営業者やフリーターなど
第2号:サリーマンや公務員など
第3号:第2号の配偶者(被扶養配偶者)
…で、問題になってるのは「第3号」なわけです。第2号の奥さんや旦那さんで年収130万円未満なら年金保険料を納めることなく将来年金が受け取れるのですから。

そもそもはサラリーマンの奥さんは年金受け取れないじゃないか…ということから始まったやはり「救済策」のようで。つい最近まで「離婚すると年金が受け取れない」ということで意に沿わぬ同居もあった、ということですがこないだ「分割」されることになり熟年離婚が増えた、なんて話もあります。
が…まともに年金保険料納めている、特に年収200万円未満の人から見たらうらやましい限りなわけです。保険料は定額ですから月収額にかかわらず同じ金額納める必要があります。10万円のうちの15100円と30万円のうちの15100円。どっちの負担が大きいでしょうか…?

さらに「サラリーマンだったけど辞めて店を始めた」「リストラにあってフリーター状態」となって第2号から第1号に変更になった場合。その配偶者は第3号ではなくなり「第1号」となって年金保険料を納める必要があります。…しかしその手続きを忘れたかあるいは故意にしなかった場合の「救済策」が出てきてしまって一騒動起きてしまったわけです…。

正直、個人的には「忘れた方が悪い」ということで問題ないと思ってます。ハナから年金保険料納めてきてない場合でもそれを適用すべき(これから何十年かしたら大量に出てくるわけですよ…「払ってなかったけど何とかしろ」てな人たちが)だ、と。ただでさえ国庫負担分が増えて破綻がささやかれてるってのに(ちなみに年金の国庫負担分の一部を東日本大震災の復旧予算にあてる、という話も)それを加速させてどうする、と…。
民主党が公約で掲げてた「年金の一本化」もどうやら実現の見通しは立たないようですし。そもそも旧社会保険庁の不手際なんてのは言語道断なわけですし。…↑の「救済案」にしてもなんかチョコチョコ小手先だけのごまかしみたいに見えますし…。そんなことより「何か」してくれ、と。ごまかしたり「議論はする」だけじゃなくて。動かないと何も変わらんと思うのですが…今の政権じゃあ、無理ですかね…。

01:10 PM | 固定リンク | コメント (0)

05/15/2011

一応の方向性

と、言ったところでしょうか…。
フランスで26・27日に開催されるG8で菅首相「安全性を高めて原発使用継続」を表明予定(Yahoo!:読売)。状況としては「全部やめる」「前と同じように使い続ける」と、どちらもはっきりとは言えないようなものですから、こういう感じになるのはある意味仕方ないのかも知れませんが…。
ただ、国際的な大舞台なわけです。そこでこういう中途半端なこと言って大丈夫なのかなあ、とかそんな余計な心配までしてしまいます。

鳩山前首相の国連での「温室効果ガス25%減」発言(なんか原発減らしても達成できる、とか妄言ぶちまいてますが)もそうなんですが、国内はもちろん、特に海外で「思いつき」をそのまま口にするのは非常に危険であります。一部では勘違い?されている向きもありますが…国家間に存在するのは「友愛」ではなく「損得」であります。こうすればうちが損するあっちが得する。じゃあ、こういう風に交渉しようか揺さぶりをかけてみようか…。
極端なこと言えば自分の国だけが得になればそれでいいわけです。
そしてその上で他の国と「友愛」なり何なりが成立していくわけで。もちろん国家間のお話をそのまま個人にあてはめると必ずどこかが破綻しちまいます。だから国同士が仲が悪くても国民には密な交流がある…というのも決しておかしな話ではありません。国の考え=個人の考えという公式が成り立つほど単純な世界ではありますまい。

それでもこういうのは非常に人間くさい考え方だな、とも思うのですが。そもそも人間てのは利己的な生き物であります。しかしそれでは何もうまく回らない。そこで様々な思惑が交差していくことになるわけですが…その最も根源的な「欲望」が最も表れるのが外交、というのもなんだかミョーな気がいたします。なんだか個人同士よりも国家間の方がさらにエグく見えてくるのもやはりミョーと言えばミョーであります。

…まあ、個人的にはさすがの菅首相も例えば具体的な数字やら目標やらを掲げちまって変な確約しちまう…と、そこまではいかないと思いますが。…当然ですが、現在は反原発の動きが非常に大きくなっています。じゃあ、やめるか、と言っても簡単にはやめられない。「停止」は簡単にできるのですが、「廃止」は相当に時間もお金もかかります。その辺の財源は…やはり税金なんでしょうな。そして…原発の代わりに何が電気を作ってくれるのでしょうか…?
↑風力とか太陽光とか、そういう「エコ」な発電方法もあがってますが、まだ実用的ではありますまい。今後には期待できるのですが例えば今年の夏には間に合わない。
あとは…「エコ」だ、ということで停止している火力発電所を復活させる、とか。…そうなったら25%減なんて無理の無理になりますわな。でもそうでもしないとまた結局混乱を招いてしまう…。

どうなるんですかね。G8で何か方向性が出てくるといいのですが…?

03:14 AM | 固定リンク | コメント (0)

05/07/2011

なんつーか、その…

やるんだったらもっと具体性持たせてからにして下さい。
菅首相、浜岡原発全停止「要請」地元に広がる戸惑い(Yahoo!:毎日)。そりゃあ…そうでしょう。中部電力と言えば日本でも有数の工場地帯を抱える場所でもあります。全部の電気が原発だけから、というわけではないのですがそれでもないと困るのが現状なわけであります(関西電力から融通を…って、関西で足りなくなったらどうすんねん)。
地震などの災害が起きたら、起きるのは何%だから、と可能性の話持ち出したら日本全国どこでもヤバいですがな。根拠の一つにはなりますけど、地元にも何も言わずにそれだけで押したら…そりゃ混乱呼びますわな。
電気というのは貯めることができません。そのため作った端から利用していくようにするわけですが…ある程度余裕を持たせるのが通常であります。考えてみりゃ当たり前な話で。何かで一気に需要が高まったら本当に大規模停電連発、ということになってしまいます。
中部電力では浜岡原発がその「余裕」分と同じくらい、という話があります。つまり、全停止すると「余裕」がなくなってしまう…。
たしかにあくまで「余裕」分なので最低限回るような状態なのかも知れませんが…そうなると安定供給はどうなってしまうのでしょうか…?

「皆の努力で」みたいなことを菅首相は言ってましたが…。
具体的に何をどう努力するのか、その辺がちょっと。例えば何世帯がこれだけ節電していけばどうにかなる。そのためにはこちらから自治体へ働きかけていく。もちろん原発による交付金を受けている自治体には配慮する…とかそういうとこまで踏み込んで初めて「じゃあ停止しましょう」と言えるのでは。
「停止してから考える」じゃ、誰もついてきません…特に製造業は電気が命です。電気がなければ何もできない業種もたくさんあります。その電気が安定して供給されない、となったら…信用もそうですけど存続すら危うくなってきます。

…もちろん原発の危険性を無視するわけにはいきません。ほとんどの人が「もう原発は…」と思っているでしょう。じゃあ、原発の代わりになる発電方法はあるのか、とそういう話になってきます。
いくつか方法はあるのです。方法は。ただ…どれもこれも今年の夏に間に合うものではありません。どんなに早くても数年、場合によってはもっとかかる可能性が高いです。
今度の原発事故でそういった様々な発電方法の開発に目が向けられるようになりましたが、間に合わないし、まだまだ原発分全部をカバーできない。もっと安全で高出力な発電方法が確立されたら原発なんかいらなくなるのですが…。

…その原発の代わりになるモノを明言してから「じゃ、止めましょ」というのが当然だと思うのですが。そうじゃないんですよねえ…この方の場合。

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05/05/2011

こっちも分からん

前にあれこれでも取り上げたことあったような…肉の生食。それが食品のプロであるべき焼肉店で供され、食中毒による死者が出るような騒ぎになっています。
Yahoo!地域トピックス:焼き肉チェーン店で集団食中毒
ユッケ(Wikipedia)
これを受けて他の焼肉店やチェーン店でも販売するかどうするか(iza!)…ということになってきています。まあ、こういうことになるとさすがにやめるケースが多くなるかと思われますが。

問題の一つは明確な基準がない(正確にはあるのだけど出荷していたのは馬肉とレバーのみ)ということであります。つまりこれは生で食べても問題ないのかどうか分からない。大腸菌というのはかなりフツーに存在している菌とも言えますので、かなりの高確率で人体の中に入ってきていると思われます。が、入れば100%死ぬ菌ではなく。いや、タイプによっては死ぬこともある…という菌であります。O-157やO-111というのはそういう「危険な大腸菌」ということになります。
この菌は熱に弱いという特徴があります。きちんと加熱(中心部分を75℃以上で1分間以上)すればほぼ死滅します(…もちろんその後どっかから菌が付着→体内へ…というケースもあるにはありますが)。
そのため「生食用」とするにはこういった有害な菌がどれくらい、というのが基準の一つになってるはずなのですが…それを守れる施設が少ない。しかも過去に出荷したのは馬肉とレバーのみでユッケ用の牛肉ではない。でも販売店側の判断で「生食用」ではない肉を生で出していた…と。

そしてもう一つは販売店側のあり方であります。
社長の記者会見もそうなんですが、マネージャーとかそういう「上」の人たちの態度がなーんか…他人事みたいに見えてしまう。あれじゃカネ優先か、なんて陰口叩かれても仕方ないような。すでに人命が断たれているという現実を理解できてないのかなあ、と個人的にも思ってしまいます。さらに重症者もふたケタいるのですが…そこら辺、どうするのでしょうか?
生食の出荷実績がなく、基準も曖昧ならこれからオレたちが行政にかけあってそういうシステムを作る、とそういう気概?みたいなものがないような気がしてます。実際、今後「ユッケ」という料理は存続そのものも難しくなってきてると思います。…こうなったら売る側もともかく食べる側も二の足踏んでしまうでしょうし。

…韓国はどうなってるんだろう、とそんなことも。元々あっちの料理なわけですし、何らかの基準とかそういうのが設置…されてるんですかね。そうならそっちから色々引っ張ってくることもできると思うのですが。

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05/04/2011

意味が分からん

大手企業の「サマータイム」導入が本格化(Yahoo!:時事)。果たして意味があるのかどうか…しかも最も疑問なのがどこも「始業時間を1時間早める」とあるのですが「(残業を含む)終業時間も1時間早める」というのがどこにもないような。…これじゃ印象として仕事の開始時刻は早まるけれど、終わる時刻はいつもと同じだよ、てな風になっちまいそうな。

「サマータイム」とはアメリカなどではすでに相当年数導入されている制度で、夏(つまりは日照時間が長い)に時計を1時間早めましょう…という制度であります。もちろん、秋になると1時間遅らせて時間を戻します。
こうすることによって日照時間の長い季節に長く活動できることになります。さらに夕方も1時間早くなるので経済活動…飲食とかそういうの…も盛んになる、ということになってます。ただ…一部では習慣と化しているだけ、という声もあって実際にはどれくらいの効果があるのか統計的にもはっきりしてない…とかそんな話もあります。
それでも長いことやっている国ならば、まあ、一種の名物?みたいなもんになってるとは思うのですが。

日本でも終戦直後にGHQによって導入された時期があったそうですが、根付かず。その後何度か「導入しよう」という動きが出ては消えていきました。…多くの人にとっては「意味が分からん」というのが本音なんじゃないのか、と。別に現行の時刻でも問題ないのになんで1時間早めないといかんのか…?
しかし最近になって別件で注目されるように。それが東日本大震災であります。東電の発電量が不足する中で特に夏の電力使用量を抑える必要性が出てきました。そこでこれを導入して電力使用のピークをずらそう、というのが目的なんだそうですが…。

始業時間を1時間早めてなんでそれが電力使用ピークをずらせるのか…?

言うまでもなく「電力使用ピーク時」とは昼の12時から2時までとかそれくらいであります。最も気温が上がって暑さが増す時間帯で、皆がクーラーやエアコンをつける。これは一般家庭に限った話ではなくオフィスや工場でも同様です。さらに産業的に冷やす必要のある業界では冷房がフル回転となります。
だから企業によってはこの時間帯の操業を取りやめる、というところもあります。あるいは皆が働く(=人が動く)平日の昼間ではなく休日の昼間やピーク時とは全然関係ない夜間に操業する、という風に変える企業もでてきました。こういう方法ならたしかに効果はありそうであります。

必要なのは電力使用ピーク時にいかに消費電量を減らせるか、ということであります。

が…サマータイムは1時間早めるだけ、であります。最も電力を使用する時間帯、つまり昼間は早めようが遅くしようが変わりありません。適用された社員はただ1時間早く出勤できるだけで(うまくいけば1時間早く退勤できますが)電力使用ピーク時には従来と変わらずに電気を使うわけです。
…これが1時間早く出勤して昼の1時間シエスタの時間を作る…とかそういうことならまだ効果はありそうな(日本で昼寝の時間が受け入れられるかどうかは別問題ですが)。人間が活動する限り電気を使うわけです。最も使う時間帯をどうやって短くしようか…という話をしているところへ「じゃあ、1時間早めたらいいんだよ」とかとんちんかんなこと言い出されたような、空気読めよ、みたいな。

しかしなんでこのサマータイムを躍起になって導入したがるのか…自分も意味が分かりません。あっちでやってるからこっちでも、とかそんなとこなのか何か利権?みたいのでもあるのか。
節電は今年は特に重要なテーマなわけです。場合によっては人命にかかわりかねない…本当に効果のあることを皆で一生懸命やるのが正道なんではないでしょうか。

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05/01/2011

えーしー

「ポポポポーン!」は北海道産(Yahoo!:産経)。テレビを、特に震災前後も観ていた方ならピンと来ると思うのですが、「ポポポポーン!」というのはACが流していたアレになります。テレビというのは何か大きな災害などが起きると通常のCMを全て取りやめ、あたりさわりのない(なんかミョーな表現ですが)AC由来のCMに切り替えるんだそうで。これはそういう契約になってるんだそうであります。理由は色々ありますが、やはり非常時ということで通常のCMだと不謹慎な印象を与えてしまうのではないか、という思いもあるようで。
ただ、普通なら数日程度で元に戻るんですが…今回は震災の規模が規模なのでかなり長時間やることになってしまいました。自分が確認した時は数種…「あいさつ」「思いやり」「あそぼう」「乳がん」「アフリカ」…とかそんなもんだったでしょうか。ロングバージョンもあったりして。つまりはほぼ普通(L字だったりしましたが)に戻った頃のCMもほとんどこればっかりだったわけです。

…自分はあんまし気にならなかったんですが…最後の「エーシー」を聞くのもうイヤだ、とかそういう要望もあったとか。そのため「エーシー」をカットしたバージョンもあったりして。さらに絵を描いてる人たちの中にはこの「あいさつ」に出てくる動物を題材にすることもあったりして。
Pixiv
そういうタグも結構あります…。

しかし北海道でしたか。こういう地場産業的に色々やってるとこって結構好きなんですが。東京とか大阪とかそういう都市圏だけで全部回ってるわけじゃない…とかそんなことも思ってしまったりして。

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04/30/2011

じわじわと

震災だけではなく、海外や様々な要因で値上げが進行中(Yahoo!:毎日)…実際、妙な、と言うと変ですが…ちょっと思いもよらないようなところで値上げされてたりします。

例えば自分は自炊してるのですが、その時によく鶏の胸肉を使います。理由の一番は安いこと。以前はキロ198円とかそんなのもありましたが…震災前は380円とかそれくらいで推移してました。1キロですから大きいのが4枚とかそれくらいはあるわけで、かなり食えます。
鶏胸肉は淡白な上に火の通りがあまり良くない(もも肉とはちょっと違うような)ですし、火の通し加減によっては即座に硬くなってしまいます。向いているのは唐揚げとかでしょうか。煮物だと硬くなりがちですし…親子丼にする場合は火加減が難しい…焼き物だと淡白すぎて何かソースのようなものが必要だったりしますし。

が…震災後はよく行ってた安いスーパーでは70円超えました。今でも。ほぼ倍になってしまい、他の店でも似たような状況になってしまいました。…あるスーパーではキロ88円だったんですが…これなら豚のこま切れだと今でも大抵キロ98円とかそれくらいだったりするので、そっちの方がいいか、とか…。
まあ、それは高い方の話なんですが。それでも安いとこでもキロだと60円前後とかそれくらいになってます。理由は↑記事にもあるように鶏舎の被災などもあるかと思われます。

…ちょっと怖いな、と思うのはこの値段が今後もそのまま相場として認識されていくんじゃないのかな…と。
今までが安すぎたのかな、と思うこともあります。全部の商品や物品がそうだ、というわけではないのですが、中にはそういうのもあるんではないか、とか。そういう「変化」は今後あるのではないか…と。
逆に安くなるものもあるかも知れませんけども。やはり影響は多方面に大きく残っていくことになりそうであります。モノの値段だけではなくて。

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04/29/2011

メドが立たない

って…やっぱり難しいんですかね…。
大畠国土交通相、すべての仮設住宅完成のメド立たず(Yahoo!:読売)。これは菅首相の「お盆くらいまでをメドに…」という発言を打ち消すものであります。つまりはいつになるか分からない…。
ただ、これは「仮設住宅が全部完成して避難所にいる人たちが全員仮設住宅に入れる時期」ということなのであります。現在場所によっては急ピッチで進められていて、仮設住宅はその数を少しずつですが増やしています。
…阪神淡路大震災の時はもっと早かった、という声もあります。しかし状況が状況ですし(地震・津波だけではなく原発も…)即座に出来上がるもんではない、とは思いますが…。

お盆の頃にしたって。これから4ヶ月も避難所生活、となると…大変にきついものかと思われます。

仮設住宅というのは読んで字の如く「仮」に設置する住宅のことであります。各自治体が用意する場合もあれば、外国の救助隊が残していった建物を応用する、とかそういう場合もあります。が、いずれの場合も本格的な家ではない、ということが共通しています。
「仮」とつくので一時の住居になります。新しい住居や環境が整えば出て行くことになります。
しかしそれまではプライバシーも何もない(段ボールで仕切るったって限度があります)避難所暮らしですから、仮設住宅…というだけで相当に安心するものなのだそうであります。やはりどこか決まった場所に住める、というのは大きな安堵を与えてくれるのかも知れません。

しかしその仮設住宅は全員分確保までメドが立たない…。
よその地域、例えば関西とか九州で空き部屋を提供しよう、という動きもあるそうです。が、やはり住み慣れていた地域を離れたくない、という思いが強いのでしょうか、ほとんど申し込みはないと聞いています。馴染めずに結局不安を増やして戻ることになるくらいなら最初から行かない方がいい、ということもあるかと思われます。
…実際、震災の全容もまだ明らかになっていないというのが現実でもあるわけです。でもどうにかならないものなんでしょうか…まだまだ混乱が続いている、というのは分からんでもないんですが。

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04/23/2011

目安の一つ

だと思ってるんですが…「経済効果」とか「経済損失」とか。
神奈川県並みの「受動喫煙防止条例」が全国で施行されると、3年間で約4900億円の経済損失(iza!)。「え、じゃあ、禁煙させない方がいいじゃないか」と、そういう話ではありません。あくまで経済的に損失が出るとしたらこれくらい…という話なので、例えばそれだけどっかで増税する、とかそういうことには繋がらないと思われます。

タバコの話ですから、やはりお酒が…ということになってきます(タバコとお酒はセットみたいなもんなんで…)。特に外食産業への打撃が大きいだろう、というのもこの辺のことがあるかと。
すでにイギリスでも「パブ禁煙」が施行され、潰れたパブも出た、とかそういう話になっています。日本でも似たような状況が神奈川では起きているのかも…知れません。ただ、あちらは日本とは状況が違っていて「タバコの陳列販売禁止」まで踏み込んでいるので単純に比べるわけにもいきませんけども。何しろこちらは飲食店全部が禁煙…というわけではないのですし。
施行の前に厳しすぎる、という声が多数上がって若干手直し?が入ってます。それでも影響ゼロではないわけです。

それでも全国的に広がっていく可能性は十分にあるわけで。そうなると「経済損失」も考えなければならない問題になると思われます。…損失ゼロってことはないでしょうし。…みんなが納得できる条例、というのは…やっぱり不可能なんですかね。必ず誰かが損をする、というのは仕方ないことではあるのですけれど…。

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04/22/2011

ビ、ビールが…

なんかそんなことになりそうな気はしてたんですが。やっぱり…。
キリンビールがビールや発泡酒、第三のビールの9銘柄を販売休止にすると発表(Yahoo!:産経)。いずれも缶の銘柄になります。…キリンビールは仙台に工場があって、かなりの被害が出た、とは聞いていたんですが。
…地震よりちょっと後くらいのニュース番組でやってたんですが…仙台工場、商品として積んであった分などが持ち去られるようなこともあったようで。番組で盗んでた人に尋ねてみると「みんなやってるからいいんだ」的な、どうも普通の生活してねーな、こいつら的な答えが返ってきたりして。顔はボカシ入ってましたけど、こりゃキリンも大変なんだな、とか思ったものでしたが。

実は缶もヤバいらしい、という噂?みたいのはどっかで聞いてたんですが。
そのためビールだけじゃなくてチューハイとかそういう類もヤバいんじゃないか…とか。ノンアルコールの普通の飲み物はほとんどがペットボトルになってますから缶が…ということになってもどうにかなりそうなんですが(キャップが足りない、という話はありましたが)現行では明らかにペットボトルではなく缶、ビンよりも缶、というアルコールはなかなか厳しい状況になるのでは、と。

そのため今後は別のアルコールも注意する必要があるかと思われます。他のメーカーも大なり小なり影響を受けそうですし。
タバコも国産は現在流通がかなり滞っているような状況ですし…こういう時くらい(いや、いつもか…)スパッとビールでも…! といきたいところなんですがそれも難しくなってしまうのかな…夏までに完全回復、というのもやはり難しそうではありますし。

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04/21/2011

自分で自分たちの

首しめてどーする…。
日本経団連、8/6~8/21の16日間職員約200人全員に「夏休み」をとらせることを決定(Yahoo!:毎日)。この期間というのは夏でも特に暑い盛りなわけで。夏休み中は事務局を閉鎖して冷房を全カットする、とのことで。これまでも一週間ほどずらしながら職員に夏休みをとらせていたんだそうで。でもそれだと冷房まではカットできない。そこでみんな休んでしまえ、ということのようなんですが。
…そりゃあ、例えば金融業界に冷房を30度以上に設定しろ、と提言?して困惑させたりしてましたけど。たしかに電力節約は重要なんですけど。…一応「経済」と名前に付いてる団体が経済発展抑えるようなことするのはなあ…自滅行為にならんのでしょうかね。

業界によりますけど。「夏休み」なんて学生時代以降経験したことねーよ、てなとこもあります…自分なんかそのクチであります。正月だってここ何年も仕事してましたし(もちろん代休なんかありません)。
しかし最近は体力に余裕のある企業(大企業?)では結構当たり前に取ってるもんらしく…アナウンサーなんかもそうですな「夏休みで今週はお休み」なんてがあったりしますが。それはそれで別に問題ないんですが。それでも会社が回るんならいいんじゃないの? と。
ただ経団連かよ、と。普通の企業ってわけでもないとこがそういうことやるとなんかヤバいんじゃないの、と。震災で日本経済が大きなダメージくらって、さらに自粛ムードでお金の動きもなんだか停滞してきてるってのに。いくら数ヶ月先とは言えここで「みんな休みます」てなことになったらなんかさらに停滞に拍車かかりそうで…。

他の案で節電というわけにはいかないもんなんでしょうかね? いや、休むな、とかそういうことは言いませんが…経団連が率先して動いた方が見栄え?いいんじゃないのかなー…とか思うわけです。何か動かないと始まらないのは世の常であります。経済を、日本を上向かせる方法の一つに「活発な企業活動」というのもあると思うのですが…。

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04/19/2011

今後に期待

ってとこですかね。数が出回れば価格も下がるでしょうし、新技術が出ればまた事情も違ってくるでしょうし。
節電の切り札・家庭用蓄電池の販売前倒しも(iza!)。これまでも業務用などはあった「蓄電池」なのですが。この夏にも起こることが懸念されてる電力不足に対して、家庭でも切り札となるのでは…ということであります。

蓄電池、とは読んで字のごとく。電気を貯められる装置であります。
しかし電気というのは基本「作り置き」ができません。各電力会社は過去の実績や現在の使用状況を見ながら必要な量の電力を「生産」して「配布」しています。電気とはナマモノなわけです。ただ、ナマモノよりたちが悪く、作って置いておくと消えてなくなってしまいます。時間との勝負と言うか何と言うか…例えば東京電力に直接協力できる電気会社は東北電力か中部電力くらいのものなります。
中電とは周波数の問題もあるのですが、送電線で長い距離送るだけでかなりのロスが生じてしまうそうで。そのため日本ではよその国…韓国とか中国とか、そういう国から「買う」こともできません(ヨーロッパはEU内でかなり融通できるんだそうですが)。

その電気が足りなくなるかも知れない…配布されなくなる、ということでいくつかの方法に注目が集まってます。例えば…「自分で作る」とか。
発電機というのもあります。重油なんかで発電する機械なんですが…これはやはり業務用が主となります。大きさもあるんですが、何よりかなり騒音がします。マンションのベランダで発電開始なんかしたら…苦情の嵐ではないでしょうか。
そして前にも述べました太陽光発電。一軒家だと屋根があって条件によっては可能なんですがマンションなんかだとまず無理っぽいです。…設置できても全戸数分確保、なんてのは難しいでしょうし。
そこで蓄電池に注目が集まっているわけです。音もないですし、さすがに一日分とかは無理ですが数時間くらいならどうにかなりそうですし。夜間に電気を貯めて昼に使えば、特に需要の高まる時間帯の消費量を抑えることもできます。

ただ、コレ、本当に「節電」になるのかどうか、となるとやや疑問であります。…充電する時はそのまま電気食ってるわけです。で、食った分を必要な時に吐き出す。結局トータルでの消費量は変わってないんじゃないのか? と。さらに蓄電池は充電分=発電分ではありません。そして基本は乾電池でも一緒で、フルに充電しても時間が経てば少しずつ放電してなくなっていきます。…だからそもそも100%フルに電気を使えるわけでもなく、そして放電した分のロスも考えると実は余分に電気使ってることになるんじゃ…?

…が…それでも最も電気需要の高まる時間帯での消費を抑える「切り札」ではあるわけです。今後何年か続く可能性も高いわけですし、少しでも「節電」を、と考えるならこういう方法もアリなんでは、と。
しっかし…お値段がなあ…そういうところも含めて「今後に期待」というところではあります。

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04/18/2011

何かチガウような

そんな気がするのですが。暗闇=悪でもないし、明るければそれでいい、というわけでもなし。
東日本大震災や計画停電の影響で、「暗さ」「陰影」を歓迎する向きも(Yahoo!:産経)。まあ、たしかにこれまでが明るすぎた、というのはあるかも知れませんが。前々から指摘?と言うか色んなところで言われてきていたことではあるのですが…「東京の夜空は明るすぎる」と(別に東京に限ったことではありませんが)。それをこの機会にちょいと見直してみようじゃありませんか…というのは別に良くないこととは思いませんが…。

「陰影」って。「陰」「影」という言葉からすると「陰」つまり暗いところだけではなく「陽」明るいところもあって、その「影」が織り成す対比…その「差」を愛でる、とかそういう意味ではないんでしょうか…?
谷崎純一郎氏の『陰翳礼讃』を読んだことはないので、本当にそういう意味なのかは分かりません。漢字の文字通り字面から自分が受ける印象のみの話になってしまいますが、ただ暗いところを好む、とかそういう意味ではないのじゃないかな、と思うのです。建築の際にも全部あっかるくしてしまえ、とかそういうのではなく陰と陽の一種メリハリのあるものを…とかそんなことなんではないか、とか。
さらに「こうこうと輝く蛍光灯のもとでは哲学することは向かない」(「」内↑記事より引用)というのも。別にどんな場所でだって哲学どころか学問はできるはずで。ことさら「蛍光灯」と強調する必要もないでしょうし…明るいってのはそんなに悪いことではなんでしょうか…?
沈思黙考するためには明るいところより暗いところの方が集中しやすい…という論調なのかと思ったり。たしかに落ち着きますけども、そこまで決めることはないんじゃないのかな、と。

夕方からの計画停電で部屋の電気が全部落ちて。外も暗くなった時に思ったのは「意外と暗くないんだな」ということでした。曇っていて雨も降っていたのにそれほど不安は感じませんでした(中学生くらいまでは暗闇が怖くて怖くて仕方なかったんですが)。空は結構明るいんです。夜でも。特に今自分が住んでるとこだと、電気がなくても外から流した薄墨のような光が入ってくるだけでも問題なく動き回れます(部屋が狭いってこともありますが)。
闇も光も両方必要なんだ、てのが自分の考えであります。今までが明るすぎたから今度は暗くしよう、というのではなく。どっちも存在していないとお互いが生きないと思うのです。

もちろん「無駄な光をなくす」には賛成であります。状況が状況ですし。でも夜の明りというのは文明の尺度、という説もあります。文明が進めば進むほど夜は明るくなっていく…そして一度進んだものはもう戻れません。無理に戻したってどっかに歪みが出てきて、かえって悪影響を与えてしまうものだったりします。

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04/16/2011

本当に効果が

あるのかどうか…なんか、その辺が、ちょっと疑問ではあります。
石原東京都知事の「自販機がこれだけ並んでいるバカな国はない」発言に波紋(Yahoo!:オルタナ)。さらには都道府県が条例で決めるよりも、中央が政令で規制を決めるべき(Yahoo!:JIJI)、という発言まで出てきています。
要するに自販機=電気を喰うから電気使用量を規制したらいいじゃないか、ということのようなんですが。節電対策だってやってますし、一部では日本の安全の象徴みたいに言われてる自販機なんですが…これだけにこだわる必要もないんではないか、とも思うのですが。一定以上の電気を食うのを一律規制、というのならまだしも自販機だけを悪者に、ってのは…なんか違うような。
例えばパチンコはどうなんだ、とか。当初は「自販機とパチンコは~」だったのにここんとこ批判の対象が自販機だけになってきてるような気もするのですが。その辺もなんかよく分かりません。

個人的には石原氏は別に好きでも嫌いでもないですし。著書も読んだことないんでそっち方面も何とも言えないですし。しかも都民でもないんで…ある意味どうでもいい、っちゃあ、どうでもいいんですが。
しかし東京というのは日本の首都なわけで。首都、ということは東京がアタマになって色々始まることも多いわけです。
例の青少年に害をなす図書の規制条例とか。あれも完全に通っていたら「うちもやろうか」という自治体が必ず出てくるわけです。しかも石原氏の「あんなものダメに決まってるだろ」の一声で。

…こう言っちゃなんですが、どうも自分の狭い世界だけでイキがってる高齢者、とかそんな印象を時々受けてしまうのです。時々見かけるんですが例えばヘンなことでキレるじいさん、とか。電柱がちょっと曲がっているとか横断歩道の待ち時間が短いのがいる、とか。そして最後には必ず言うわけです「最近の若い者は~」と。
そして「オレが言うんだから間違いない」、と。大抵は言うことややることがなんかどっかヘンなのを周りは知っていて「ああ、そうですね」と言われると「見ろ、オレの言うことはいつも正しい」とこうなるわけです。…周囲がそれなりに「アレはあんな人間だからしゃーない」とあきらめて適当に構ってるんなら別にいいんですが。問題は…それが結構上の人でそれなりにチカラ持ってたりすると色々面倒なことになります。

こういう場合は似たようなのをもう一人どっかから引っ張ってくる、という手もあります。あるいは肉親に丸めこませる、とか。しかし…↑の場合はそういうの無理でしょうし。もうちっとなんと言うか空気読んでみるとか周りの言葉に耳を貸してみるとか…ああ、そういうことができるのなら↑のようにはならないわけですね…。

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04/12/2011

次の…

太陽光発電住宅の普及が加速(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)…流れとしてはこうなってくるのが当然なのかも知れません。輪番停電で非常に不自由な思いをした、という人も多いでしょうし。何より…電力は原発のこともあって将来に不安が広がりつつあります。
今後原発を新造して電力補充力を増す…というのは状況的にも感情的にも無理な話であります。しかし既存の火力や水力だけで消費ピーク時を賄いきれるのか、と言うと。そこで新しいエネルギー源が模索され続けています。そして、その中には太陽光発電ももちろんあるわけです。

しかし現行の太陽光発電ではちと、パワーが足りない(とは言っても十年くらい前に発電効率が飛躍的に上がったからここまで普及した…とかそんな話をどっかで聞いたような)わけで、現行の原発分全部を肩代わりするわけにもいきません。…そりゃあ、非常に広大な場所、例えば海上に太陽光発電プラントを造るとか…発電用の人工衛星打ち上げて地上にレーザービームのごとく送電する…なんて方法もありますがそもそもがまだ開発中の段階ですし、どれだけのお金と時間がかかるのか全然分からない状況であります。

それでも例えば小型の計算機とか。腕時計でもすでに太陽光発電で動いてたりします。そして最近出てきたのが家一軒の電力のほとんど(全部はさすがに無理らしい…)を晴れていれば賄える「太陽光発電住宅」なのであります。中には不必要な電力は電力会社に売る、というシステムを持っているものまであります(ただしそれを買うためのお金は一般利用者の電気料金に上乗せする、というなんだかヘンな仕組み)。
…そしてそういう家はほとんどがオール電化だと思われます。オール電化住宅。これも今回の震災ではかなり影響を受けてしまった分野ではあります。太陽光で発電できるのならまだいいのですが、そうでもない、例えば自前の屋根がなくてパネルなんか取り付けられないマンションなんかだと、停電してしまえばそれでオシマイなわけです。

でも今後は一軒家の場合太陽光発電住宅にする、という件が増えるのではないかと。それも電気とガス両方で、とか(できるのかどうか分かりませんが)。やはり皆、今後が不安なわけですから。

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04/10/2011

二つほど 4/10

電気関連で二つほど。

一つ目。東電が4/8に計画停電原則打ち切りを表明、当面6/3までは実施予定なし(Yahoo!:産経)。これは「当面」は電気供給の方が需要より上回っている可能性が高いため、「恐らく」計画停電はないだろう…ということであります。
もし何らかの事情で一気に電気需要が高まって供給を追い越したら停電するかも、ですが。でもそれだと「計画停電」「輪番停電」というのとはやや意味合いが違ってくるので…「打ち切り」で合っているかと思われます。
なお、東電は一時間以上計画停電を実施した日の料金を割り引く(Yahoo!:時事)という発表もしています。…しかし今後のこと考えると今割り引かれてもなあ…とか思ってしまいますが。さて。
しかしこれで停電…需要が供給を大幅に上回る事態…が絶対起きなくなった、というわけではありません。もしかしたら6/3以降でもそれほど停電しないかも知れません。が…7月・8月、とほぼ間違いなく停電する、と自分は思ってます。そしてこの状況はまだまだ続くんだろうなあ…と。

二つ目。↑の東電の「計画停電打ち切り」を受けて。東京ディズニーランドは4/15にも営業再開する(Yahoo!:毎日)とのことであります。ディズニーシーの方はまだ未定、とのことで残念ではありますが。
東京ディズニーリゾートのある浦安市は地震の影響で液状化現象が多発している地域でもあります。ディズニーランドはそういった方面の復旧は完了してたんだそうですが、計画停電があるため再開を自粛していたとのことで…こういう事例は他にもありそうであります。
…例えばヨーグルトなんかは温度を常に一定にする必要があるため、停電されると温度が下がって品質にも影響するため大量には作っていない…というのをこないだニュースでやってましたが。とすると計画停電打ち切りでそういった方面も活性化する…のかも知れません。

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04/08/2011

納税というより寄付

…の方が認識としては合ってるんじゃないのかな、とは思いますが。しかしこういう形でも支援することはできる、ということでもあります。
「ふるさと納税」で福島県支援、1000万円超(Yahoo!:読売)
今更聞けない?ふるさと納税の素朴な疑問(All About)
…「ふるさと納税」というのはカンタンに言ってしまえば任意の自治体に「納税」することができる制度であります。その際、税金の控除や還付がある…というメリットがあります。が、例えば節税のためとかそういうのには向いてないようであります。つまりは結果として少し控除されたり返ってきたりする程度。こうすることによって大分儲かる、とかそういうことではないようであります。

しかし以前自分が住んでいた自治体に恩返しができたりしますし。あるいは自治体によっては特典を付けているところもあります。そういう特典目当てで納税…と言うとなんかどっか妙な気もしますが。それだけ愛着?を感じている、ということになるのかも知れません。
そして、今回のように被災したところを支援…という形をとることもできます。寄付の一つのカタチ、ということになるのでしょうか。
これは義援金や募金ではありません。名前の通り「納税」ですから自治体に確実に届くことになります。通常の募金の場合もたしか控除があった…ような気がしますが(金額によって、だったかなあ…)これもそれと似たようなカタチになりますか。

…でもどんなカタチにせよ最後はやはり気持ちなのかも知れません。「納税」という名前が付いていますがこれにも立派に支援したい気持ちが込められていると思うのです…。

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04/06/2011

夏にならないと

どうなるか分からないような気がしてきました。…もしかしたら後3ヶ月で原子力より安全で強力な発電施設ができるかも知れないし~…ってさすがにそりゃ無理ですな。時間かければ十分に可能なのかも知れませんが。でも可能性がゼロってわけじゃないですし。でもそれ言い始めたらスーパーマン的な何かでずばっと解決、なんてのもゼロじゃないわけですし。
実際問題として夏場の電力供給が足らなくなる、というのはほぼ間違いないわけです。現在東電の発電能力は4000万kwを超えるくらいとされています。最終的には4500万は行くのでは…とされてますが夏場に必要な電力は6000万kwほどだとか。単純に後1500万kw足りないわけです。
今夏、電力使用制限令発動へ(Yahoo!:読売)…これは国の方で電気の使用量をある程度制限(今回は前年比25%~30%)して、違反すると罰金などの罰則が科す、というものであります。対象は大口利用者、つまり大企業などが主になるのですが…。

産業界から電力制限に異論噴出(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)。計画停電が始まってからこっち、すでに自主規制として前年比25%減への取り組みや計画立案が始まっているのになんで制限されるのか? ということのようであります。企業によっては例えば工場の操業を計画停電とは関係ない夜にしていたり、自家発電設備をフル稼働させているところもあります。
…まあ、こういうことができるのも大企業だから、という言い方もできますけども。小さなとこだと停電中は何もできない、というところも多く、場合によっては廃業に追い込まれるケースもあるのですが…。

さらに。大口利用者の使用量を一律25%減させた、として…本当にそれで電力が賄いきれるのかどうか…そういうとこもまだはっきりとは分からないわけです。場合によっては全体の4割を占めるとされる小口利用者…つまりは一般家庭も減らす、ということになるかも知れません(これは計画停電とは関係なく節電、ということです)。

ホント、分からん…どうなるか分からん…というのが実際のとこのような。東電の計画停電は4月いっぱいまで、とされてます。後2ヶ月くらいは停電なしで、つまり現在の発電量でも十分に賄えるのでは、と思われます。しかし7月から9月アタマくらいまでは…?
しかもこれ、今年だけではなさそうですし。何年か続くと思われます。となると経済や産業、そして外交、つまりは国家への影響も大きくなってくるわけで…どうなってしまうのでしょう…?

03:19 PM | 固定リンク | コメント (0)

04/05/2011

それができれば

苦労しねーっつーに。
「夏の計画停電は回避できる」化学工学会が具体的に提言(Yahoo!:J-castニュース)。この「あれこれ」でも何度か触れてますが、東京電力の電力生産が震災により低下してしまったことによる「計画停電」実施であります。最近は電力需要が落ち着いて?いるのでここのところ停電してませんが、電力需要が非常に増す夏場になれば関東地方での計画停電連日実施は避けられないだろう…ということであります。
計画停電しなかったらどうなるか。いきなり広範囲にわたって「ボンっ」と電気が落ちる可能性があります。それも復旧のメドなどもちろん立たず。それよりは計画的にこまめに停電した方がまだマシだろう、という論調でもあります(実はこういうことのできる国、というのはなかなかないという話もあります。国によってはいきなり停電なんて当たり前てなとこもありますし。ニューヨークでも何年か前にいきなり大規模停電が起きたこともありますし)。

ただ、当然ですが個人はもちろん企業にとっては停電は痛いわけです。企業の場合、停電中は仕事にならない場合が多いです。工場は止まってしまいますし、デスクワークも難しい場合が多い。個人ですとオール電化住宅なんてのは自宅で発電できたりソーラーパネルでも付いていない限り完璧に役立たずと化してしまう…。
それが夏場ともなるとさらに状況は悪化します。これをなんとか回避できないだろうか、というのは各界でも話題になっているのですが…。

↑記事はなあ…そう簡単にいけば誰も苦労しませんって。
労働時間をずらす、というのは口で言ったり文字にするのは簡単ですけど、実際にやるとなるとかなりの労力を要します。例えば「勤務時間を夜にする」ですけどどうやって通勤するんでしょうか? 現在夜中まで動いてる通勤用列車というのは関東には存在してません。全員自動車持ってるってわけでもありませんし。それに独身者ならともかく家族がいる場合は? 夜中に働くということは昼夜逆転の生活になるんですが…それでも大丈夫ですか?
「土日にシフト」にしても同様で、そう簡単に現行の生活を週末に移動できるもんではない、と思うのですが。それに大企業になればなるほど当然ですが関連してくる人間の数は多くなります。どっかの大企業が「よし、じゃあ、うちは工場を夜中稼動させて土日勤務を増やそう!」としたら一体どれだけの数の人・企業・商店がそれに合わせないといけなくなるのか。それでどっかに無理が出てきたら…? 大丈夫なんですかね。

「また、空間的シフトでは、サーバーを東日本以外に移設したり、生産拠点移動に伴って家族で引っ越してもらったり、学生の国内外留学や東日本以外への旅行を勧めたりすることを挙げている。」(「」内↑記事より引用)に至っては…あのう、関東地方の人間みんながみんなそうほいほい身軽に動けるわけじゃないんですが…それにお金は?そういう資金を援助するとかそんな細かいことをまさか行政ができるわけもないでしょうに。それともこういうことを全部国がやればどうにかなる、ということなんでしょうか。
…関東の人間が地方に分散したら今度はそっちで計画停電を実施せざるを得ないだろう、なんて笑い?話もありますが。
「時間」にしろ「空間」にしろそう簡単に動かせないものだと思うのですが。失礼ですが化学工学会の方々はそういう事情をあんまりご存知ない方々なんでしょうか…?

それでも結局何かやらないと何も始まらないわけです。でも…どうしたらいいのか。早急に結論が欲しいとこなんですが…それができれば誰も苦労はしませんわな。

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04/04/2011

余計なお世話

そういう流れもアリ、なんですけども。
NTTコミュニケーションズの在宅勤務支援、問い合わせ増加(Yahoo!:読売)。もちろん震災のこともありますが、今夏に本格化が予想されている関東の輪番停電の影響もあるかと。職場に出てきても停電なら仕事になりませんし…場合によっては職場に出勤することも難しくなるかも知れません。その点、在宅勤務なら時間に縛られることもありませんし、環境を整えてノルマをきちっと話し合って決めておけばかえって効率がいいかも知れません。

しかし、よく考えてみると…こりゃ職種にかなり依存しちまうな、と。
こう言うとなんですが、デスクワーク中心ならそれでもいいのかも知れません。が、全部の職業がそれでOKというわけではありますまい。身体を使った仕事とかだとかなり難しいことになります。
それに今現在そういう職に就いていて「じゃあ、在宅勤務に…」というのならまだなんとかなりそうなんですが、現在求職中とか震災の影響で新たにそういう在宅でできる職を探す、となるとまた話は違ってくるわけです。

ネットが出始めた頃に盛んに喧伝されていた雇用方法ではありました。自宅でPCを使って自分の好きな時間に仕事ができる。大抵の場合はいわゆる出来高払いというやつで事務系の仕事を依頼されてそれを受けて報酬を得る…と。別にそれ自体は問題ないんですが、受ける側にもそれなりの意識が要求される仕事ではあります。
…いや、今でもあるんですが…かなり専門化されてるような印象を受けます。当たり前ですが依頼する側はある程度スキルのある人間を欲しがります。その辺がどうもエスカレートしてるのかな…と。いや、個人的な感想みたいなもんなんで(自分はそういう仕事はやってませんし)全部が全部てなわけじゃないと思います。ただ…なんか敷居が高くなっちまったな、みたいな感触だったんです…。

だからなんかそうカンタンにはいかないんじゃないか…とかそんなことを思ってしまったりして。こういう方法もアリだとは思ってますけども、なかなか浸透させるのは難しいんじゃないか、とか。まあ、余計なお世話と言われればそれまでなんですが…。

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03/26/2011

ていでん

現在も続いている東京電力の「計画停電」ですが、今日から現行の1~5をさらに五つ分けて細かい地域に対応させる…ということになりました。
計画停電情報(東京電力)
ただし…今日の3/26と明日の3/27は全グループで実施しない、ということになってますので明後日3/28から新しい区分けでの停電ということになります。

なんだか最近慣れてきたような気もするのですが…。
まあ、自分の場合は停電中はPCも何も使えんのですが、夜だと自宅にいることがほとんどなので寝ていることになります。昼だと…それでも自宅にいる時は寝てしまっています。何もすることがないわけですし。困ると言えば停電するとテレビのDVD録画機の時刻も録画予約も全部吹っ飛ぶのでいちいち入力しなおさないといけない…くらいだったりします。…他にはガスコンロは使えるのですが風呂は使えない(点火に電気を使うため)とか。今の時期なら冷蔵庫も大丈夫そうですし。
しかし場所や場合によっては「こんなもんだろ」では済まないこともあるわけで。そういうケースへの配慮をどうするか、というのは今後の課題だと思われます。グループを細分化して不公平感をなくしてきめ細やかな対応ができるようになった…とは言っても十分とは思えません。
東京都の特定の区だけ除外してる問題とか。夏の計画停電時には実施する、としていますが短時間でもいいからやった方がいいんではないか、という声もあります。一番の「不公平感」はこれかも知れません。

そして…最近では電力の「供給力」が少しずつアップしてきているので夜の18:20~22:00に当たらなければほとんど回避されるようになってきてます。今週末もそうですが土日や祝日は事業所や工場が休みになるので電気需要が減って停電しなくても済む、という状況になってきてます。
恐らく来月以降はそんな感じであまり停電しなくてもいいような状態になるのでは、と思われますが…。
問題はそう簡単に発電所が復旧しないことです。何せ福島原発のような原子力発電所が止まっているのですから。技術的な復旧も相当に難しく、そして完全に発電できるようになった、としても。世論が存続を許すでしょうか…? そうなったら代わりに発電する施設を作らないといけません。が、実は原子力発電というのは非常に強力な発電ができます。その「穴」を埋めるのはなかなか難しい…もう原子力発電所を新たに作る、というのも無理な流れになってきてます。

そういう問題が山積みになってきてるのですが、どう…なるんでしょうね…? 季節的に大幅に電気需要が上がるとされる夏がもうすぐ来てしまうのです…。

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03/25/2011

「難しい話は分からない」

「安全かそうでないのか白黒はっきりしろ」
…と、そういうことになりそうですけど、実際のとこそうカンタンに物事が運ぶのならここまでややこしくはならないわけです。…情報が錯綜?飲料水ペットボトル争奪戦(Yahoo!:産経)

コトの始まりは福島原発になるのですが、具体化したのは東京都の会見でした。
「上水道から基準値を超える放射性ヨウ素が…」
そして「念のため乳幼児は飲まないでください」と。これはあくまで「念のため」であって短期間飲むのなら「問題が起こる可能性は非常に低い」ということであります。長期間同様の水(すでに基準値を下回っていますが)を飲み続ければ「問題が起こる可能性が高くなる」ということでもあります。
成人はともかく。乳幼児は体の中の物質を交代させる力が低いため大抵の場合基準値は低くなっています。

…しかしこれでまた「水不足」が起きることに。「いきなり言われても…」と言ってもこんなもんちょろちょろ発表したらまた「遅い」とか「隠してる」とか言われるわけで。発表するのは当然のことかと思われます。
そして。これは「可能性」の問題なのです。そういう水を飲んだら即座に死亡、とか自前の細胞が変化して別の生き物に変わるわけでもありません。飲み続けたら「ガンなどにかかる確率が上がる可能性がある」とかそういうことであります。なお…一部では「湧かせば毒が消える」とかそんなこと言ってる人もいますが…細菌じゃあ、あるまいし。煮沸消毒なんて意味ありませんし、沸騰させてヨウ素が飛ぶこともありません(逆に濃縮されるという説も)。むしろ放射性ヨウ素の半減期である8日ほど汲み置いておいた方がまだマシかも知れません。…そこまで待てるなら、ですが。

この「ヨウ素」は何が怖いか、と言うと人間が必ず体内に貯めるからであります。通常のヨウ素ならもちろん問題ないのですが、放射性ヨウ素であっても人間はこれを貯め込みます。そうなると長い間体内にとどまることになり、色々と良くない結果になる「可能性が高く」なります。
そのため「ヨウ素の薬を飲めば大丈夫」というのは先に体内のヨウ素の量を十分にしておいて、後から来る放射性ヨウ素をさっさと追い出してしまおう、というものであります。だからきちんと用法を守らないと意味がないことになります(しかもなぜか40歳以上の人は薬を飲んでもほとんど意味がないらしい…)。

…こういう情報は手に入れようと思えば誰でも手に入れることができます。そして手に入れて考えてどれが正しいか見極めることができます。そういう方向性?をたくさんの人が持てば余計な混乱は起きにくくなるのでは、と思うのですが…。

そりゃあ、不安であります。
これから将来を担う子供たちですし、かわいい我が子なのですから。そこへ身近な水道水が「危ないかも知れないから飲むな」となれば不安は増すと思われます。しかも震災以降、関東地方でも余震が続いていますし、明るい話題もなかなかない…。
こういう時こそ「信用できる政府」というのが必要なのかな、と思います。前にも述べましたけど分からんことが山ほどあります。国によっては詳細に活動内容を示していたりするのですが…どうも日本は上意下達(じょういかたつ…今までジョウイゲダツと思ってた…)と言うか「お上」に逆らえないと言うか。しかもそんな「上」が力持ってりゃいいんですが、現行ではどうもあまり期待できそうもない…。
そういうとこから変えていかないと、本当はいけないのでしょうけど。今の政府が何もやってない、とそこまで言うつもりもないのですけれど。でも…この非常事態、どう国民を導いていくのか、そういう基本的なとこまで分からなくなってくるのです…。

04:35 AM | 固定リンク | コメント (0)

03/24/2011

二つほど 3/24

意外なところで。

一つ目。被災地の田んぼでイルカ救出(Yahoo!:ロイター)。…最初は「?」だったんですが。
場所は海岸から2キロほど離れた場所とのこと。田園地帯、と言うより田んぼが広がる光景だったのですが、津波の影響で一面は海水の混じった状態に。そこに1.2mほどのイルカが…。
スナメリの子供ではないか、とのことで。津波に巻き込まれて群からはぐれ、ここまで運ばれてきてしまったのでは…と。10日も経っていたのによく無事で…。
かなり弱っていたらしいのですが、水族館などは震災の影響で連絡も取れないような状態。そこでペット関係のボランティアの皆さんの手により太平洋へ放されたそうです。沖へ向かって自力で泳いで行ったとのことで…無事に生きていけることを祈ります。

二つ目。JR西日本、4月から「間引き運転」の予定(Yahoo!:産経)。…こちらも最初は「?」だったんですが。直接被害のないJR西になんで本数減らす必要あるのかなあ、と。
理由は保安部品でした。震災により被害を受けた製造工場が東日本にあり…部品が調達できなくなるため本数を減らしてなんとか対応する、とのことで。こういうのはクルマの製造工場でも似たようなことがすでに起きています。部品がないためにクルマを組むことができない…。
クルマの方はある分だけでなんとか組み上げる、ということになってます。しかしJRの方は…こちらも替えの部品がなければ安全を確保できません。
…こういう事例は他にも起きそうであります。今後も意外なところに震災の影響が起きる…のかも知れません。

05:16 AM | 固定リンク | コメント (0)

03/23/2011

二つほど 3/23

ある意味最もライフラインに直結。

一つ目。罹災した「固定電話」9割が回復(Yahoo!:読売)。3/19に30万回線が不通…と書きましたが現在は16万回線にまで減ったとのことであります。
ピークの3/13には145万回線が不通だった、とのことで。10日ほどで一気に回復したことになります。
これで9割は使えるようになった、とのことですが。残り1割が大変に難しいのだそうで。通信施設が実際に地震や津波で被害を受けていて、そういった施設の復旧そのものに時間がかかりそうなケースも多く…短期間で簡単に進むようなものではないんだそうであります。
ここまで電話網を設置してきたのにも相当な時間がかかっています。それと同じ時間、とまではいかなくても…いや、場合によってはさらに困難なケースも予想されます。これは携帯があるから別にいいや、という問題でもなく。一日も早い復旧が望まれますが…完全な復活にはまだまだ時間がかかるようであります…。

二つ目。東京電力の「輪番停電」グループ、現行の5分割から25分割へ(Yahoo!:ロイター)。これは現在の5グループの下にそれぞれ5つのサブグループを設置して25に分ける、というものであります。そのため現在所属しているグループに変化はない、と思われますが…?
ご周知のように一定時間ある地域だけ意図的に停電させて、東京電力管内が予測不能の大規模停電に陥るのを防ごう…という取り組みであります。福島原発をはじめ発電所にも地震の被害が及んでいて発電能力が落ちているための措置でもあります。
が…これが「停電する」と言ってしなかったり。あるいはグループ分けが煩雑で自分がどのグループにいるか分からなかったり。挙句の果てに被災地も停電させるわ、病院など本当に重要な施設で停電しているのにパチンコ屋には影響なし、とかそういう事例がたくさん出てきました。
…これは変電施設単位で電源を落とすため停電したりしなかったりするらしいのですが。さらにどうしても停電させられない施設(電車とか、ですかね…それだけじゃないっぽいですが)に連なっている場合停電しない、とかそういう「不公平」が出てきてしまっているからであります。
そのため停電させる区域を細かく設定できればその「格差」も少なくなる、という狙いなわけです。今後夏場も停電が予想されていますが、正確にその時間を知ることができれば対応策も打ちやすいことになりますし。
しかし…東京の23区には除外されている区も多いですし。他県でもなぜ停電されない区域があるのか、そういうところの説明をしっかりやっていかないと「国民の理解を…」と言ってもなかなか納得できないものがあると思うのですが。

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03/21/2011

二つほど 3/21

早くなんとか…できるのでしょうか…?

一つ目。片付けられない「漂着物」(Yahoo!:読売)…震災、と言っても全ての人が家を失い何もかも失って避難所に入っているわけではありません。被害を受けはしたものの、まだまだ自分の家に住める人たちもいます。そういった人たちは避難先から少しずつ戻ってきていて、元の生活に戻ろう、としているのですが…。
津波によって自宅の敷地内に無数の物体が流されてきた場合、勝手に処分してしまってもいいのかどうか…。
被害が被害ですからご遺体が隠れている場合もあります。そのご遺体も身元確認が不十分なため対応に追われている自治体もあります(Yahoo!:読売)
そのため一つ一つがれきなどを丁寧に撤去していく必要があります。が、そういった確認作業を終えたとしても…どこの人の物か分からない物体が多数残ってしまうわけです。平時なら何とか手がかりを見つけて持ち主を見つけることもそれなりに可能だと思われますが、現在の状況ではそこまでできるかどうか…。しかしそのまま放置し続けるわけにもいきません。
そのため法律的に柔軟に対応できないか、というのが↑記事なのですが。…それでも持ち主のことを考えると…なかなか難しいと思うのですが。どこかに一括して保管しておく、というのも無理でしょうし。金銭的に補填…それも何か違うような気がしますし。

二つ目。「コンビニ・スーパー」と「外食」どこで明暗が分かれたか(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)。関東地方でも地域によっては大分落ち着きつつあるような「品薄」ですが。コンビニ・スーパーの棚がガラガラなのにファストフードなどの外食は健在…というのはたしかに感じるところではあります。
自分の近所でもそうです。スーパーなどでは開店時刻前に行列ができてたりしますが、レストランなどにはそういうのはまずありません。そして、スーパーでも品薄なんですが生鮮食品…肉とか野菜とか…は結構揃っていたりします。品薄になるのは加工されたものばかりであります。どこかの工場などで生産された商品がない、というケースが多いような。
…しかし。かと言って今はどうしようもないなあ、というのが正直なところではあります。早いとこなんとかしないと経済活動、と言うより個人の消費が落ち込むのは必至なのですが。しかも気分的に追い詰められてしまう、というのも大きいような気がします。直接ダメージを受けているわけではないのですが、じわりじわりと周りからダメージを受けているような…。
それでもガスも水道も電気(輪番停電はありますが)もある、という現行の生活はかなり恵まれていることになります。そういうところから考えるとこういう状況でも何とかしなければ、とは思います。

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03/19/2011

二つほど 3/19

代わりを、と言ってもすぐには無理。

一つ目。「休眠」火力発電所、立ち上げや状態に問題あるケースが(Yahoo!:産経)。原子力発電所もそうですが、現在火力発電所もいくつか停止しています。理由は安全性もありますが、立地条件などにより海に近い場合が多いため実際に被害を受けているところもあるそうです。
しかし電力が相当に低下しているため、なんとか修理して発電したり、過去に休眠させた火力発電所を復活させよう、という試みも続いております。
日本の発電は1970年代のいわゆる「オイルショック」以降火力以外の方法へとシフトを始めていました。…言うまでもなく火力発電には石油が不可欠であり、石油への依存性を高めると再び「オイルショック」が起きた時にどうするか…という懸念からでした。最近は環境保護の観点からも「脱火力」が言われてきていたのですが…。
ではどうするのか。東京電力の場合水力は立地上なかなか難しいところがあります。もちろん予算もかかりますし、「脱ダム」ということになればそっち方面でも難しい。風力や地熱、太陽光は環境面では優秀なのですが、これらだけで全部、というのはかなり無理がある話であります。洋上に大型発電プラント造るか…となるとやはりまた予算の話が出てきます。
では原子力はどうだろう? 効率は高いし環境にも配慮できる。これを推進していこう…。
ということで最近は原子力発電の割合が増えてきたのですが…原子力には大きな問題がありました。「放射線」であります。…最大にして最凶の問題でもあります。ある意味、他のどの発電方法よりも最も問題視される発電方法なのかも知れません。
…今回はそれが非常にはっきりとした形で出てしまいました。もちろんその処理も問題なのですが…では現在必要とされる電力をどこで作るか、と問題は振り出しに戻ってしまいました。特に、緊急にどうにかしないと日本の国力がどんどん低下していくことになりかねません。
「とりあえず」ということで関東地方は来月末まで輪番停電になってます。しかしその後は…? 夏や冬は…? そして…被災地の電力確保は…? 問題はまだまだ山積みであります。

二つ目。加入電話30万回線いまだ未通…完全復旧には時間が必要(Yahoo!:時事)。携帯電話に押されて影が薄くなっているような印象を受ける「固定電話」ですが、まだまだ必要なものだったりします。携帯持ってない人もまだまだいるわけですし、ネット接続に使う場合もありますし。そして…病院など携帯が使えない場所ではまだまだ有効なツールであります。
地震の直後は電話(固定も携帯も)がまずダメになりました。これはたくさんの人が一気に使うために回線をさばききれなくなってパンク…というのもありますが(年末年始に時々起こります)、今回の場合には施設が直接被害を受けたため届けたくても届けられない、という事情もあります。
状況が状況ではあります。何か他の手段で…と言っても郵便もまだまだ完全には復活しておらず。もちろん電報も。携帯持ってない被災地の人は…?
早急に復旧して頂きたいのですが、なかなかに難しいのが現状なようです。

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03/18/2011

二つほど 3/18

この混乱はいつまで続くのでしょうか…。

一つ目。買いだめ警戒、「強制的措置」も(Yahoo!:読売)。法的には可能、ということのようですが…実際に発動?したことはない、という…結構そういうのはありそうな気がします。
明らかにムダになりそうな「買いだめ」というのは関東地方でも多数発生?しています。いや、関東だけではなく。関西などでも起きつつある…という話もあります。…各個人のモラルに…というのももちろんあるのですが、「皆が買っているからつい…」とか「足りなくなったらどうしよう」という一種の脅迫概念みたいなものもあるのかも知れません。
しかし冷静になって考えてみれば明らかにムダになる、というのは理解できるのでは…と思うのですが。いくら大家族でも一週間とか一ヶ月とか、大体これくらい使うから少し余裕を持ってもこれくらいあれば十分、という計算?くらいはできそうなものなのですが…。
やはりパニック状態が続いてるようなものなのでしょうか…こういうのは。
強制的措置、というのも実行した方がいい場合もあると思われます。あまりにもひどい場合はやった方がいい、と。そこまで緊急事態なんだよ、というのを周囲に知らしめるため、にも。

二つ目。被災地で頼れる「ラジオ」(Yahoo!:読売)…直接被災地でなくとも十分に有効なようであります。自分のとこにもいくつか転がってた、ような気がするんですが…どこへ行ったかな。年代的にラジオ世代(高校生から受験生の頃はみんな聴いてた)なので、時々聴いてはいたんですが。流す音楽が変わり始めた頃から聴かなくなったような気がします。
…しかしミニコンポのラジオ、でしたから…停電の時には意味がないわけで。
懐中電灯も探したら出てきました(ただしスイッチがあまり調子よくない)し、ラジオも…と思ってます。やはり情報というのはどんなモノからでも得ることのできるわけですし、その手段の一つとしてはかなり有効なものになりそうではあるのですが。

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03/17/2011

二つほど 3/17

全ての人が安らげるように…。

一つ目。千葉県浦安市や東京お台場で「液状化現象」多発(Yahoo!:読売)。浦安と言えば東京ディズニーリゾートですが、これもすでに液状化の影響が見られる、とのことであります。
大きな地震が起こるたびに指摘されてきました。
「液状化」とは文字の通り地面が液状化する(かなりアバウトな表現ですが)ことを言います。通常は固いはずの地面ですが地震など大きな揺れがあると土砂がその結びつきを失い、地下水が噴出したり泥水のようになってしまいます。特に顕著に表れるのが埋立地、とも言われていますが別に埋立地に限ったことではありません。
実害としては建物が傾いてしまったり道路が使い物にならなくなってしまいます。そして…浦安市のように断水などになったりもしてしまいます。
防ぐ手立てというのは…実際問題として不可能(土地丸ごと入れ替えるとかはさすがに)でしょうし。何らかの事後対策くらいではないかと思うのですが。

二つ目。「なぜ略奪がないのか?」被災地での秩序を守った行動、米が驚きと賞賛(Yahoo!:時事)
…いや、犯罪は変わらずに起きていると思われます。空き巣などはやはり増えていると思われますし…略奪の動画もUPされていたりします。こういう事態になっても人間の本性なんてそうそう変わらないものではないかと。それは日本人でもアメリカ人でも変わりはないのでは、と。
ただ…日本の場合徒党を組んで商店を焼き討ちして商品を強奪、とかその場の人間を殺害してもモノを奪う、とかそういうケースはあまりないのではないかと思われます。
国民性の違い、と言ってしまえばそれまでなのでしょうけど。いくら大きな災害が起きてもそういうことになるのは想像しにくい…と、そういう風に皆が思っているのかも知れません。例えば江戸期にも天明に打ち壊しが各地で相次ぎましたけどその「暴動」の多くは礼儀正しく紳士的そのものだったと伝わっています。「火をつけない」「モノを盗まない」「乱暴しない」「目的の店以外は狙わない」など。壊すだけ壊してさっさと去る、というものだったそうで。
…ただ、これは同じ町内の人同士(暴れる側も店側も)なので遠慮してた、という話もあります。いずれにせよ良く言えばお互いを気にする、悪く言えば人目を気にしすぎる国民性が今回顕著になったのではないか…と思いますが、それはそれで悪くないのでは…とか思ったりします。

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03/16/2011

二つほど 3/16

一日も早く安らぎが訪れますように。

一つ目。被災地でもそうですが、直接大きな被害が出なかった首都圏などでも「モノ不足」が続いています。
Yahoo!国内トピックス:被災地のライフライン
生鮮食品やパン・水・米など。理由はいくつか考えられますが…いわゆる「買占め」する人が多数出てしまった、などもありそうですか。いくら日持ちのする食品が欲しい、と言ってもこの状態が何年も続くわけではなし。来月辺りには食品の廃棄多数…とかそういうことにならなければいいのですが。…これは被災地への搬入を最優先にしていてその分遅れが出ている、ということもあるそうですが、やはり物流の混乱が大きいのではないか、と。
そしてその物流の要とも言えるのがガソリンなわけですが…。
こちらも品不足が続いています。被災地へ送る分も、もちろんあるんだそうですが、ここまで需要が高まってしまうと供給が追いつかない、とかそういうのもあるのでしょうか…?
いずれにせよ直接な被災地ではない地域ではもっと心に余裕を…と思うのですが。不安なのは誰でも一緒です。

二つ目。東北地方の計画停電、16日午前は中止(iza!)
Yahoo!経済トピックス:東北電力の計画停電
東京電力と同じように「輪番停電」を行なう、としていた東北電力ですが今日の午前中は見送りとなりました。
東北電力の場合、区域を8つに分けそのうち2つが停電する、ということになっています。
09:00~12:00  17:00~20:00
この時間帯で実施されます。今日は午前を中止しましたが、午後の分を実施するかどうかはまだ未定とのことであります。
東北電力
昨日は関東地方でも停電があり、今日もやっています。実は自分が一体どのグループに属しているか、まだ分かっていなかったりします。…どうも実施グループに入っていても全部のエリアが停電するわけではない、そういうケースもあるようで。その辺は停めてみないと分からない、必要な量が変われば停電するエリアも変わる、とそういうことにようであります。

12:22 PM | 固定リンク | コメント (0)

03/07/2011

失言?の遺産

そりゃそうでしょうに…すれ違うのも当然かな、と思うのですが。
「全量買取り」産業界から異論噴出(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)。ここで言う「全量買取り」とは「再生可能エネルギーの全量買取り」つまり二酸化炭素など温室効果ガスを基本出さない方法で発電したものを電力会社は「全部」買い取らないといけない、という制度であります。
なんでこんなことするか、と言えば。いわゆる環境に配慮した発電方法を普及させるためであります。やや極端かも知れませんが、確実に買い取ってもらえるならそれに見合ったコストで太陽光発電や風力発電で起業、とか。個人の住宅分も買い取るのでソーラーパネルなどを設置した住宅が増えることにもなります。もちろん、企業の環境配慮努力も進むのでは…と、そういうことになるらしいのですが。

が…電力会社が買い取る、ということは当然その買い取る分のお金はどっから来るんだ、てな話になります。電力会社が自腹を切る必要もないですし、それで会社としての体力が衰えたら意味がありますまい。よく出てくる例え「自分の家の資器材燃やして暖をとる」みたいなことになってしまいます。
まあ、電力会社のような国民の生活に密着している会社はそういうことにならないような仕組みになってはいるのですが。それでも国民の生活に密着している分、なかなかやりにくいこともあるわけです。

お金がないなら売ってるモノの値段を上げたらいい…とまあ、そういうことになってしまいます。つまりは電気料金を値上げして「全量買い取り」に対応する、と。…実は現行でも電力会社はこういう電気を買い取っています。しかしそれはあくまで「余剰電力」つまり余ってる電気。それでも若干値上げして、その分で買い取る…という仕組みになっています。これをもっと大掛かりにしよう、というのが「全量買取り」なわけですが…そうなるとこれまでのような小幅な値上げでは済まなくなる可能性があります。不景気感ばりばりの昨今にそんなことしたらさらに不景気になってしまうのでは…?

…しかしこうでもしないと温室効果ガスの排出量を1990年比で25%削減する…という目標なんか達成できそうもない、という見方もあります。いや、もっともっと激しい「環境配慮」しないとそんなん無理じゃ、という声も。どっかの誰かさんの考えなしの失言(自分はそう思ってます)がこんなところにまで影響してきているわけです。

10:03 AM | 固定リンク | コメント (0)

03/06/2011

やはりアマノジャクに

なんか…ミョーに引っかかるんです。何ででしょ?
ペットボトルの「軽量化バトル」ぼっ発?(Yahoo!:読売) とは言っても記事はサントリーの天然水500ml(550mlに増量予定)のことですが。恐らくはコカコーラの「いろはす」辺りを意識してのことではないか…と思われます。実際、「いろはす」は例のカンタンにつぶせるペットボトルで収益が上がった、てな話をどっかで聞いたような。まあ、あれはCMの効果も大きかったのかな、とか思いますが。

実は気になっているのはその「いろはす」のことで(サントリーのも同じようなものならああいう風に感じるのかな、とか)。出始めの頃に買って、フタ開けようとしたらなんかヘンな感触が(飲み口のすぐ下辺りにイヤな?感覚が…そのままねじれてしまいそうな)あったもんで、なーんか不安になったことがありました。今はそういうのも改善されてるのでは、と思いますが…いや、最近ああいうの飲んでないのでどんな風になってるか、ちょっと興味はあるのですけれど。
その時に思ったのは「コレ、輸送時はどうなるんだろう…?」でした。予期せぬ方向から力加わったりしたらどうなるんだろう、割れたりしないのかな…とか。
しかし輸送する分には多分あんまし影響ないんでは…というのが最近の自分の考えであります。どっちかと言うと落としたりしたらどうなるのかな、とかそういうミョーなこと考えたりしてます。もちろんフタ開ける前のモノで。一回でも開けちまうと中身が飛び出してそれでおしまい、ということになりそうですし。

まあ、アマノジャクの余計な心配ではあります。技術的には大変に優れたものなわけですし、そのまま「ほお…」と驚いていればいいのでしょうけど…なんか色々考えてしまったりする辺り、自分はやっぱりアマノジャクなのかも知れません。

02:24 AM | 固定リンク | コメント (0)

02/28/2011

世情に合うか

実際に広まってくれて、ごくごく当たり前の技術になってくれればいいのですが。
還暦過ぎで起業した71歳社長が加熱せずに殺菌できる技術で特許(Yahoo!:産経)。記事では例として牛乳が挙げられていましたが。もしそういうことが現実となれば流通経路も大幅に刷新となって色々なところで変化が(思いもよらぬところでも)起きると思われるのですが…。
…どうなんでしょうね、果たして受け入れられるのかどうか、とか余計なことまで考えてしまいます。

一つは現在の流通過程と言うか流れと言うか。例に挙がっていた牛乳ならいくら賞味期限が決まっていても、やはり現行の運ばれ方を重視するんではないか、と。新しい流れに変わるのにどれくらいの時間がかかるのだろうか…と。いきなり新しいことやろうとしてもなかなか今までのやり方てのは変わるもんじゃありませんし。
そしてもう一つ。消費する側の捉え方はどうなんだろうな、と。
前にも何度かこの「あれこれ」で取り上げたことありますが…日本の「賞味期限」というのはある意味別方向へ歩き出している観すらあります。…つまり、「賞味期限が切れた食品は全て毒に変わる」という宗教?みたいな。

まあ、これはいささかオーバーではありますけども。でも一部の人たちの「一日でも賞味期限の遅いモノ狙う」根性てのは尋常じゃないものがあります。そのためだったら何をしてもいい、店の人にも他のお客さんにも迷惑かけてもいい、みたいな。
最近の小売店てのは品質管理がかなり徹底していますんで、特に生鮮品…例えば牛乳とか、そういうのはまず賞味期限切れ、どころか期限が相当後だったりするものであります(逆に言えばそうでない店はかなり流行ってない…)。最低でも棚にある商品の賞味期限はどれもほぼ同じだったりします。
しかし彼らは容赦しません。賞味期限を確認せずにとにかく後ろの、棚の奥に手を突っ込みます。もちろんその時に前の方にあった商品はそこらへ投げ出されます。しかし気にはしません。何しろ「自分たちだけの健康のため」なんですから。

…一応ですが、厚生労働省でも「賞味期限の見直し」みたいなことが検討されてるらしいです。賞味期限、というのはそういう意味ではなく美味しく頂ける保障期限みたいなもんなんだよ…と言っても↑みたいな人たちが多数いるもんですから小売店では期限より少し前にでも商品を廃棄したりしています。
そこへ…「今度から牛乳の賞味期限がぐん、と伸びました」とかそういうことになったら…。
不信感ばりばりなんじゃないですかね、「賞味期限信者」の皆様は。普通の人は「へえ、そうなんだ…技術の進歩てのはすごいね」で済みますけど、ああいう人たちは…。
あえて言いますけど「そんなこと」で素晴らしい技術にケチがつく、とかそういうことになるのは…非常にもったいないと思うのです。世情に合う、というのは技術も芸も一緒なんでは…とか思ってしまうのです。

02:38 AM | 固定リンク | コメント (0)

02/24/2011

値上げ確実

ほぼ間違いなさそうですな…色んなもんが値上げ…になるのかどうか。
4月から輸入小麦の売り渡し価格18%値上げ(Yahoo!:毎日)。実は小麦というのはちょっと特殊?な方法で日本国内に流通しています。他の作物とか農水産物は基本「自由輸入」と言うか、まあ、仕入れる先が自分で仕入れて国内でさばく、という形になってます。
それに対して小麦は基本、国(農林水産省)が輸入して国内の製粉業者に売り渡す…とこういう形になってます。他にもこういう品目はあったりして。例えば原油なんかもそうであります。
なんでそういうことになってるか、と言うと多分関税なんかの関係もあって価格が安定した方がいいから…とかそんなもんかも知れませんが…実際は国内の産業を守りたいからとかそういうのもあるのかも。ただ、実勢価格?より上がるにしろ下がるにしろ国内での価格が安定しているのは事実であります。場合によっては分刻みで変動する相場とはほとんど関係なく一定期間内での価格がそのまま反映されますから。
…ちょっと前に話題になったガソリン値上げも高速道路のガソリンスタンドだけ一時期安かった…てのもそういうとこに原因があったりします。

ただ、ガソリンも実生活に直結しますが…小麦もなあ…かなり影響が出そうであります。
小麦粉、という直接的な品目もそうですけども。日本で最も影響出そうなのが「パン」だったりします。やっぱり食い物というのは影響でかそうな。さらに小麦は家畜の飼料にも使われています。てことはそれに関連して家畜の方でも値が上がるかも知れません。
外国からの輸入、ということで考えるとかなりの量になることになります小麦。ただ、日本の「消費量」の八割から九割を輸入に頼っている…と言っても全部が全部人間が食うパンやメンになってるわけではなく。何割かは家畜の飼料に回されていたりします。

そのため実はかなりあっちこっちにまで影響が出そうな…思わぬところに影響が出る可能性もあります。18%…原価にそれだけ単純に上乗せされただけでもかなり影響が出ます。現行105円のパンが126円になってもおかしくない…? しかしそう簡単にいかないのもまた事実なわけで。どっかでそのしわ寄せを喰らう場所が出てきて、それがまたどっかに影響を…という本当は原材料の値上げよりも一種のスパイラル?を警戒すべきなのかも知れません。

02:03 AM | 固定リンク | コメント (0)

02/23/2011

二つほど 2/23

色々と二つほど。

一つ目。さよならボンネット特急…来月に「引退ツアー」(iza!) 「ボンネット」タイプというのは車両のアタマ、つまり運転席より先が長くなってる車両のことを言います。列車に限らず「ボンネットバス」というのも過去は走ってました。今は列車もバスも運転席が最前になってますが。そしてボンネットの次に出てきた車両はボンネットの部分をすぱっと切り落としたようなカタチ…にも見えるようなものでした。技術の進歩なのか安全性(明らかに運転席から見やすそう…)なのか、その辺は分かりませんが。
自分は年代的にはボンネット全盛期を経験した…というほどではありません。しかも「特急」に乗る、という経験そのものがそれほどなく。ガキの頃に祖父母に会いに行く、という時に乗ったはずなんですが…ブルートレインの印象が強すぎてあんまし覚えてなかったりします。でもさすがにボンネットじゃあ、なかったような…?
しかし年代によっては非常に懐かしいものかと思われます。最近のJRの車両は良く言えば個性的、悪く言えば列車離れしすぎてるようなものが多くなり(そうは言ってもほとんど乗ってないんですが)統一された「特急色」というのは少なくなってるような気がします。…まあ、それも時代の流れと言えばそれまでなんですが。
…でももうほとんどなくなってしまうのですか、あのカタチ。やっぱりさびしくなるものではありますなあ…。

二つ目。大相撲八百長問題で話題に「削除メールの復元」(iza!) こないだも何かの番組でやってたんですが…「これでもう変なメールとか送れないよなあ、復元されちゃうし」みたいなことを。まあ、データ復旧が職業になる時代ですからそれもあながちウソではないと思うのですが…そんなカンタンにいくもんじゃないだろ、と。
↑記事にもありますが決して安いものではありませんし。…でも裁判とかで証拠として扱う、となるとこれくらいは当たり前な金額なのかも知れませんけども。
「データサルベージ」…「復元」というよりさらい上げるようなイメージ?…は結構前からあるサービスで、携帯よりもPCで多く用いられているような印象があります(むしろHDDクラッシュとかそういう時の方が多い?)。原理的には自分もよくは知らないのですが、↑記事同様、データというのは削除しても何らかの形で残るもんらしい、と。それを復旧できる人たちらしい、と。時間が過ぎるほどに復旧が難しくなる、とかそういう話もありますんで…やはり「データの上書き」というのも重要になると思われます。
でも…実際にはささっとできちゃうようなもんではないでしょうに…。↑記事でも「メールは通常、通信会社のサーバーを通って送られます。そのサーバーには記録が残っていて、今回はそれを押収して調べたのではないでしょうか」(「」内↑記事より引用)となっています。警察だからこそできる「サーバー調査」なわけで。たしかにそういう手が使えるんならそっちの方が確実なんではないかな…とか思ってしまうわけです。

07:29 PM | 固定リンク | コメント (0)

02/21/2011

あり得ないのは

ギョーカイの方なんじゃ。
あり得ない、「Sexy」な力士がクルマのCMに(Yahoo!:レスポンス)。まあ、今の日本ですと八百長やら何やらでこういうのはたしかに「あり得ん」とは思いますが…CMやってるのはスバル・カナダなわけで。これが日本のスバルのCMだあ、と言うのならたしかに「あり得ん」というかモラルを疑いますが、外国で流す分には別に「あり得ん」こたないんじゃないか、と。むしろこういう使い方もあるんか…とちょっと感心してしまった次第であります。

大分前なんですが。ビートたけし氏のラジオ番組だったと思うのですが。
「オイラならパンクか何かで路肩に止まったクルマの横をさ、びゅーって意地悪そうなトラック通らせるね。でもそのトラックもオーバーヒートで困っちまう。その横を直ったクルマがスマートに駆け抜けるってCMにするね」
とかそんな内容だったかと(当然ですが当時の音源なんかないので内容は定かじゃありません)。その時の話題は「クルマのCMってなんであんなにスカしてるのか」的なものだったと記憶しています。で、氏が↑のようなことを語ったわけですが…。
たしかにクルマのCMってそのクルマが走ってるだけ、というのが多いですな。最近になって砕けて?きたような(鹿さんとかミニバンの家族バージョンとか)気はしますが、やっぱり他と比べると自由度と言うか作り込み度と言うか、なんかそんなのが少ないような…。

でも海外だと違うんだな、と。力士うんぬんをのけても↑こういうCMを国内で流せるのかどうか。一説には「上が許してくれない」つまりいくら独創的なCM作っても上層部のお許しが出ないため、どれもこれも似たようなものになってしまう…とのことであります。上、というのもありますが実際に作ってる部署が強い、とかそういうのもあるのかも知れません。
まあ、最近はそうでもないのかな、とは思いますが。
でもたしかにちょっと前まではみんな似たようなCMばっかで。これで売れるのかな、とか思ったりしてましたが…。

しかしまあ…こういうのはクルマのCMに限ったことではないのかも知れませんが。固まっちまうとなかなか進めないもんなんですが…そういう悠長なことも言ってられないのが現状だったりもするわけです。

02:13 AM | 固定リンク | コメント (0)

02/19/2011

二つほど 2/19

「残念」で二つほど。

一つ目。アメリカのフロリダ高速鉄道、計画が暗礁に(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)…日本の「新幹線」も売り込みをしていた路線であります。最初は新幹線にはしない、とかそういうことかと思ったんですが、実は高速鉄道計画そのものが頓挫してしまった(その可能性が高い)ということであります。
高速鉄道の技術は日本だけが持っているわけではなく…レベルや内容はそれぞれですが…各国が売り込もう、とやっきになっているのがこの路線でもありました。
しかしどうも「海外の鉄道建設案件は事業費が十分確保されていない場合も多くリスクが高い」(「」内↑記事より引用)とのことで。十分に決まっていないうちに話だけが進んでいく、とかそういうとこなんでしょうか。「が、フロリダ案件は別格」(「」内↑記事より引用)ということで期待?はされていた、ようなんですが…。
…まあ、この案件に関してかどうかは分かりませんが日本の新幹線ではまず起こり得ない状況(列車にクルマとかそういう物体がぶつかっても乗員乗客の命が保障できるか、とか)を想定する必要もあった、とかそんな話もありますし。また新たに顧客?を開発していくしかないのかな、とは思いますが…。

二つ目。シーシェパードの妨害により調査捕鯨中止…広がる不安や反発(Yahoo!:毎日)。…やっちまったな、というのが個人的なとこであります。なぜ自衛隊なり何なりの「護衛船」を実現できなかったのか、外交ではなーんもやらなかったのか(結果が出なければどんなにやったって意味ないです)、経済や同盟意義的に何かできなかったのか…。
結局何もせずに丸腰で南氷洋まで行かせてしまったわけです。そりゃあ、不安でしょう…たしかに乗組員の安全を考えるなら中止、というのも選択肢の一つではあります。
が、実際に中止したらどうなるか分からんわけではありますまい。鯨肉の不足、というのももちろんありますがただでさえ近隣諸国からナメられ始めているのにさらにナメられることになります。メンツというのは非常に大事であります。個人でも…国家でも。それを守るために何でもする人もいますが、特に国家の場合は国民全体の生命や資産にかかわる可能性もあるので、どの国でも非常に大事にするものなのですが…。
あっさり放棄しちまいました。シーシェパードの増長はもちろん、他の国だって「こんなもんか、日本なんて」とか思うことでしょう…それでこそ日本だ、他の国や団体を思いやる優しい国だ…と、どっかの元首相みたいなこと言う人もいるかと。でも…優しいだけじゃダメなんです。守るべきものはきちっと守らないと。
逆に。本当の優しさってのはそういうもんじゃないんでしょうか? ただ甘えを通すだけじゃなくて、きちんとオノレを持ってスジを通す。そして守るべきものを最優先に守る。そうなってから自国だけではなく他国も思う。それでこそ「優しい日本」ではないか、と個人的には思うのですが。

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02/17/2011

心配りも肝要

高齢者など渡る人を感知して青信号の時間を変えることのできる信号機(iza!)…これまでは成人の歩く速さに合わせて「1秒間に1メートル」とされてきたそうなんですが、高齢者の場合「1秒間に0.75メートル」というのが基準なんだそうで。そのため渡りきる前に赤に変わってしまって事故に…というケースもあった、とのことで。
あるいは信号無視での交通事故。赤で渡ろうとすると警告を出すように改良した、とのことなんですが…。

高齢者(あるいは身体の不自由な方)のために青信号延長、というのは分かりますが、信号無視での事故てのは…明らかに自業自得なんではないか、と。どうしてもやむを得ない事情(横断中に転んで荷物をバラまいて…とか)ならともかく明らかに狙って「信号無視」してるようなケースも多々あります。そういうのに対して警告したってなあ…と。それはまた違う問題なのではないかと思われます。
また、横断できなった高齢者が事故に巻き込まれる…というのも。なんだかやるせないなあ、と。
今後はさらに高齢者の数が増えていくとされています。それに比例して交通事故も増えていくかと。こうやって↑のように信号機など「ハード」の面で防いでいく、というのもアリなんですけど運転する側や歩く側「ソフト」の面でも防いでいくことはできないもんなんでしょうか…?

明らかに無理な横断や無謀な運転。そういったものから減らしていく…理想論っちゃあ、理想論ですけど。時間さえかければ実現(100%は無理でも)できると思うのですが。じっくりやってみてもいいんじゃないんでしょうか…?

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02/15/2011

正にドミノ

エジプトの「政変」は健康状態も心配される(さらに息子同士の争い?も心配される)ムバラク氏の大統領辞任、ということで一旦の幕、ということになりそうですが…エジプトに近い中東や北アフリカで民衆によるデモが拡大中、いわゆる「ドミノ倒し」状態?に(Yahoo!:CNN)。「民主化ドミノ」とも呼ばれています。一種の独裁政権にあった中で民衆が現在の政権打倒を目指して立ち上がる…という構図になってます。

発端のエジプトでは現在軍が政権を掌握中。
そこで「本当は軍が画策したクーデターだったのではないか?」という話も出てきています。たしかに本来なら鎮圧すべきところをうまく立ち回ったなー…という見方もできんこともないのですが、いかんせんそういうところの情報、と言うか事情の見極めが難しく何とも言えないような気がしています。エジプトの情報を詳細に知ってる人なら別なのかも知れませんが。実際のとこはどうなんだろう…? というのが自分の中では正直なとこだったりします。
ただ、ムバラク元大統領は軍との繋がりが深い人物であった、とのことで。何かしらのあつれきがあってこういうことになった…という可能性は捨てきれないかと思われます。
その軍は「今は暫定的に政権を掌握しているだけだ」と。しかし混乱はまだまだ続きそうであります…。

これに影響を受けた、というよりこれまで火種は多数くすぶっていたのがエジプトに触発されて一気に燃え上がっているのが周辺各国であります。
実際、結構な数の「独裁国家」があったのだな…と。その規模や実情というのはその国それぞれですんで、絵に描いたような「独裁」が行なわれていたのか、その辺は定かではありません。しかし例えば「形骸化した代表者選挙」とかそういうことになると…あまり他人事ではないのかも知れません。
日本だっていわゆる「首相選挙(首班指名)」は決まりきった状態で決まるわけですし。形式上は天皇陛下から任命される、ということになってますが実情は最大与党の党首が自動的になる、ということになってます。一応…と言うか多数決で決まっているんですが、「最大与党」ですから一番数が多くなるのは自明の理なわけです。
地方でも中央でも、大抵の場合勝負は最初から決まってるような状態で選挙やることになります(最近はそれでもサプライズ?が多くなりましたが)。こういうとこだけ抜き出してしまうと…日本も一種の「独裁」と言えないこともない…どうでしょうか…?

どっかの追い出され政治家がよく口にする「民主主義」ですけど、本当に本当の100%「民」のための政治なんかできっこありません。「政」と「民」の綱引きでもって決まっていくもんなんですが、これが半分以上「政」に傾くと「民」は圧迫を覚えることになります。さらに比率が増していくとその圧迫はさらに増え…完全に「政」のために「民」が動く、ということになると100%独裁、ということになります。ま、100%そういう状態になる…というのは現実世界ではなかなか難しいことではないか、と思うのですけれど。
ただし。「民」が別にそれでもいいや、という状態ならそれはそれで良いわけです。はたから見れば独裁でも実際はそうでもない…そういう状況もあるかと。国の内情、というのは実際に住んでみたり身近に関係者でもいない限りなかなか類推が難しいもんであります。

05:54 PM | 固定リンク | コメント (0)

02/10/2011

タイミング

菅総理、来年3月までに税制抜本改革に関する法案を提出予定(Yahoo!:読売)。ここで言う「税制抜本改革」には恐らく消費税のアップ(どれくらいか、までは分かりませんが)も含まれるのでは…というのが大方の見方ではあります。
実際、税収が足らんことは皆が知ってて分かってるわけです。つまり日本にはお金がない。
じゃあどこからお金を持ってくるか。ニュース番組なんかでもこの「あれこれ」でもよく「一家の財政」みたいに例えます。これがもし個人のお話で「お金がない」となると働く時間を増やすなどして収入アップを目指すことになります。…では国家ではどうするか。収入アップへの一番の近道は「税収アップ」だったりします。

しかしそうカンタンに事が運ばないのが国家なわけで。税収アップ、ということはつまり増税になります。しかも「○○税」のように○○したら税金、というのではなく消費にそのまま直結しかねない「消費税」…取りっぱぐれがない税ではあります。何せ国民が何か買えばそのまま税金が入る、みたいなもんですから。
ただ、当たり前ですがそんなタイプの税金を上げると消費が確実に落ち込みます。過去に消費税を上げたことはありますが、その時も消費が落ち込み…結局は計算上の税収アップにはならなかった、という話も。

そこで民主党がマニフェストととして選挙の時に掲げたのが「任期中消費税は上げません、ムダを省いていきます」というモノでした。たしかにムダを省いていけば収入はアップしますが(個人でもそれは同じですな)…限度というものがあります。その辺をどう整合性つけるのか、というのが問題の一つでもありました。何せホントに日本にはお金がないのです…。

じゃあやはり消費税増税。しかしどのタイミングで? 「上げる」という道筋つけた瞬間、間違いなく支持率は急落します。選挙だってかなり不利になります。菅総理は実際に上げる前に総選挙をやる、という話をしています。その言葉通りになるならば…「上げる」法案を通してから選挙…それとも法案を通す前に選挙か。当然ですが前者は民主党、後者は自民党など野党が押してくるわけです。
しかし法案提出は来年3月の予定。…えらい先の話だな、と。てっきり今年の4月くらいにやるのかと思いましたが。今年中に何かあったら…どうするんでしょう?

02:24 AM | 固定リンク | コメント (0)

02/07/2011

使わないけど

たしかに便利…かな?
携帯ストラップ型の「Edy」、販売開始(Yahoo!:Impress Watch)。画像見る限りでは若干大きいかな? とか思いますが。でも実際使ってみたらそうでもないのかも知れません。ただ…最近の携帯は「電子マネー」機能が当たり前のように付いてますんで、そういうのを使うことのできないスマートフォンなんかでもない限り必要はないのかも…とか思ってしまったりして。

「Edy」というのは電子マネーの中でも普及率の高いものではないか、と思ってます。基本?はカードになっていてこれをかざすと買い物ができる、というもの。最近は例えばポイントカードなんかと一緒になっていたりキャッシュカードと一緒になっていたり。プリペイド、つまり先にお金を放り込む(専用のキカイがあってそこへ…)必要がありますが、小銭を持ち歩く必要がなくなる…というのは他の電子マネーと同様ではあります。
こういうのは進歩が目ざましい分野でもあります。
実はこの「Edy」、腕時計型というのも発売されています。ジョギングなんかの時に水分補給しよう、と思っても水筒だといささかジャマになりますし、小銭だと走るたんびに音がする。お札だと結局お釣りが小銭になるので意味がない…。
そこで腕時計のように手首に巻いておいてそれを通常の「Edy」と同じようにかざすと買い物ができる、というものになってるわけです。

だからストラップ型の「Edy」というのも使いようによっては大変に便利になるのかも知れません。使いようによっては…ですが。今現在「iD」など別の電子マネーを携帯で使っていて別に不自由はない、という人はいらないでしょうし。そもそも携帯で電子マネーが使えるんならそういうのもいらないかな…と。
あるいはイザという時のために小額入れておくとか。あるいはタダのストラップとして使う…とか? まあ、自分の場合は電子マネーそのものをあんまし使わないので本当に意味がないんですが…携帯も使わないしなあ…。

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02/05/2011

ちょっと面白い

「変形」するデジカメ、4月に発売予定(iza!)。最初記事読んだ限りでは「?」だったんですが。画像を見るとなんとなく納得。レンズを中心に回転したりモニタも回転したり。そこまでやる意味があるのか…という声もありそうですけどちょっと面白いなあ、とか思ってしまいました。

こういうのはデジカメならではなんではないか…とか。
以前主流だったデジカメではない、普通?のカメラだとこういう芸当はできないわけです。カメラのあの形というのは「いかにして効率よく優れた画質で写真を撮れるか?」と長い時間をかけて出来上がっていったものであります。当初、と言うか20世紀中でも様々な形のカメラが世に出てきました。一部は現在でも残っていますが、ほとんどは定番中の定番、いわゆる「カメラ」という形に収まっていきました。

両側から握れるような厚さになっていて、レンズがほぼ真ん中。ファインダーがあって、右側にはフィルムを巻き上げるレバーがあって、その付近にシャッターボタン。で、左手ではレンズの調整などをやる…と。色も黒や銀が多いのも特徴ではありました。

が、デジカメ全盛になってくると。当たり前ですがフィルムを巻く必要がありません。自分の持ってる一眼デジカメはその場所がスイッチになってたりします。シャッターボタンは変わらんのですが…ファインダーの代わりにモニタがついてたりします。…やはり「慣れている」ということでこの「昔の一眼レフと同じ」形になっているのですが…考えてみれば別にこのカタチにこだわらんでもいいわけです。デジカメならではのカタチ、というのもありそうだ…。
今回のもなんかそういう流れ?に乗っているような気がして。今後はもっと違ったカタチのが出てくるかも知れません。まあ…それでも数十年とか時間が経ったら「このカタチが定番」というのがデジカメでも出来上がってくるのかも知れませんが。

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02/04/2011

何があるのかな…?

JR初、廃止した路線の一部を復活(iza!)…広島の可部線というところであります。平成15年に非電化区間である加部-三段峡間約46キロが廃止となりました。今回「復活」するのは可部駅(広島市安佐北区)から旧河戸駅(同)付近までの約2キロ。電化もして新駅も作る、とのことですが…。
なんで「復活」するんだろう、というのがちと疑問だったりします。

こういうのは大抵は第三セクターとかそういう方式が主だったりします。
例えばJRが採算取れない、ということで廃線にした時。地域の足に影響が出ることになるので…じゃあ、自治体で運営しようか、という話も出ます。…これが「第一セクター」と呼ばれることもある方式で公企業が運営するとこういうことになります。…今はないですけど国鉄とかがそういうことになるんでしょうか。
でも自治体じゃあちと難しい。やりたい企業があるから任せてみよう…が「第二セクター」となります。私企業が運営する。もちろん営利目的となり、その辺の弊害(本数が少ないとか人員削減とか)も抱え込みますが…言っちゃなんですが儲けが出るならそれに越したことはない…のかも知れません。
しかし自治体も無理、どこの企業も手を挙げない、となると…三番目の方式が出てきます。「第三セクター」です。
これは非営利な団体が運営するものと、国や自治体が企業に出資しながら運営するものと、二つがあります。が…いずれにしても「公」のための運営、という要素が強いため経営が圧迫されるケースも多いです。

明治とか昭和初期の頃にばんばん鉄道ができて、それが今日にまで続いているのですが…現在はそういう状況じゃあ、ありません。さらにちょっと昔のように「鉄道さえ、駅さえできれば町が潤う」という時代でもありません。
鉄道はエコだ、効率的だ、とは言われますが公共交通手段の一つに過ぎなくなっており…設置にも運営にもかなりの額が必要なものになってます。タダでは動かないのです…。
この辺、バスとかクルマなら言っちゃ何ですが道路さえ引いておけば何とかなります。しかし鉄道は線路引いてからきちんと運営していかないといけません。地力のある団体でないと存続すら危ぶまれるような事態になります。

そのためJRでは採算の取れない路線を次々切っているわけですが。切られた路線は廃止されたりそれこそ第三セクターで復活したりしてますが、なかなかうまくいっていないのも現状であります。
…運営していくいためには仕方ない、と言えば仕方ないんですが。代わりに新幹線と押すとか特急増やすとか、よく分からんこともやってますが。…そのJRが約2キロとは言え廃線を復活させる。
何かあるのかな…? 何があるのかな…?
ちょっと、いやかなり気になってしまうのです。

追伸:この記事からツイッターへ告知が出るようになりました。明日から試験的にコメント欄も復活させるつもりです…。

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01/26/2011

結局値上げ

なわけですが。
太陽光発電の余剰電力買取り額、1キロワット時あたり42円に(iza!)。昨年度が48円だったそうで、6円安くなる、ということになります。…まあ、自分も含めて一軒家でもない限りまずカンケーない話なんですが。家庭用だけではなく一応業務用も含まれるんですが…要は太陽光発電をしていて余った分を電力会社が買い取りますよ、その金額がちょいと下がったよ、ということなんですが…。

実は4月から電気料金がほぼ確実に値上げとなります。
少し前から出ていたんですが…電力10社が「太陽光発電促進付加金」(太陽光サーチャージ)の4月からの運用開始を申請(iza!)した、とのことで。ほぼ間違いなくコレは通るでしょうから…4月から「(買取り費用+諸経費)-火力発電所の燃料費節約分など」の額が一般家庭(太陽光発電していない家も含む)の料金に上乗せされることになります。
…そりゃあ…基本全世帯で分担することになりますので、金額的には毎月数十円いくかいかないか、というラインなんですが…これが今後太陽光だけではなく風力など他の「エコ」な発電にも適用されていく、とのことで…最終的に何年か後にはちょっとした額になるのではないか…と。

…こういうこと言うのはなんなんですが。太陽光発電って効率いいもんなんでしょうか…? ちょっと前に技術的な革新があって、太陽電池の効率が飛躍的に良くなった、という話は知っているんですが。それでも現行の火力水力原子力ほどの効率を得ることができるのだろうか…?
家庭用という小さなエリアなら例えば太陽光だけで賄える、というケースもアリかと思われます。でもそれにしたって例えばメンテはどうなんだろうか? フツーの屋根なら数十年放っておいても問題ないでしょうけど、その辺は? とか…。
自分は別にエコに反対するつもりはないのですが…意味のないことをやっていても仕方ない、だったら予算組んで大急ぎで新技術を開発開始して、それが実用段階に至るまで待った方が実は効率的なんではないか、とか思ってしまうことがあるのです。

「使い回しができる」「二酸化炭素を出さない」「化石燃料を使わない」という単純な理由だけで進む話じゃないんじゃないの…と。でも…やっぱり値上げかあ…と。金額はどうあれやはり気になります。

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01/24/2011

当たりませんでしたが

今年のお年玉付き年賀はがきの当選番号が昨日発表(Yahoo!:オリコン)されました。
平成23年用お年玉付郵便葉書および寄附金付お年玉付年賀切手当せん番号(日本郵便)
一応?↑記事から引用してみます。

1等(6けた) 651694
2等(6けた) 403580/228949/022471
3等(下4けた) 8363
4等(下2けた) 69/02

…自分は当たりませんでしたが。枚数的なもんもあるのかなあ…ガキの頃は実家に親父宛で数百枚とか届いていたもんで、切手セットくらいはぽんぽん当たってたような記憶があるんですが。今、手元に届く枚数というのは純粋?に自分宛なんですがそんな枚数はとてもとても。

ガキの頃、と言えば。あの頃の1等は何だったっけなあ…と。

今年の液晶テレビに旅行にオフィスグッズにノートパソコン+デジカメ+プリンタに電動自転車、と五つの中から一つを選べるようになってます。…うーん、こういう風に「選ぶ」ものではなかったような。多分、なんかの家電とか海外旅行とか、そんな風なものだったんではないか…と。
…そこでちょいと検索かけてみたんですが…あんまり詳しい結果は出ませんでした。

まあ、そこまで深く調べたりするもんでもありませんし、ただ…やはり世相は反映していたんだろうなあ、と。切手シート以外は。昨今は不景気ですからこういう催し物も廃止されたりそういうことが多かったりします。そんな中でも変わらず「お年玉」付きの年賀はがきではこういうことをやってくれてる。
…変わらずに続いて欲しいなあ、とか思ってしまいます。ま、多分…来年も当たらないのでしょうけど…。

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01/23/2011

意外なところに

カーナビなど車載テレビの「地デジ化」、普及率44%と家庭用の約半分(Yahoo!:産経)。…たしかに。普通に家にあるテレビには注意を促すシールが貼ってあったりしますが…そういうのもない、となると。さらに「気づかなかった」というケースも多そうな…家庭用なら観る回数も多いでしょうけど、カーナビのテレビ、となると…回数的にはかなり低くなるでしょうし、そうなると「気づかない」ということになりそうではあります。

さらに懸念されるのが「混乱」であります。
いざ地デジに完全移行して。家のテレビでは何の問題もなく見れるんですが、クルマに乗って久しぶりにテレビを付けてみたら「アレ?」と。そこで故障かな、ということでカー用品店へ。すると同様の事例でいっぱい客が来ていて対応に時間がかかる…と。
多分最近のは地デジにも対応してるのでは、と思われますが。ちょっと前のだとまだ、という場合も多そうな。そういう場合はやはり家庭用と同様「対応機種を買う」「専用チューナーを買う」ということになるんだそうであります。

むしろこれを機会にカーナビや再生専用機にしてしまう…という選択肢もあるにはあります。家庭用だと(例えば一台しかないとか)「やはりテレビは見れた方が…」となりますが、サブとしての車載テレビならそこまでしなくてもいいか…という考え方もできます。
もちろんどうしてもクルマの中でテレビが観たい、という場合は別ですが。そういう手もアリなんじゃないのかな…と思うのですが…さて?

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01/19/2011

二つほど 1/19

運送やら運輸やらで二つほど。

1/17のJR東日本・新幹線のシステム障害…処理能力超過が原因(Yahoo!:時事)。一昨日の朝、JR東日本の全新幹線がシステムトラブルで1時間から2時間ほども停止…原因は設定された以上の処理を要求されたから…と。一種のオーバーフロー状態だった、ということになりますか。
新幹線の管理システム「COSMOS」には「運行予定を変更されると、それに関連している新幹線で修正が必要なものを自動でピックアップする」という機能があるんだそうであります。
1/17の場合は福島駅で大雪によるポイント故障がまず起きる→運用に関係している新幹線24本を一旦最寄りの駅に停車→そのように入力→COSMOSがそれに関係している新幹線をピックアップ開始→しかし上限は600件で、それを超えてしまいシステムダウン…という流れになった、とのことで。
…そのこと、つまり600件以上は受け付けない、ということは周知されていたのかどうか、というのは問題になりそうであります。実はCOSMOS運用開始時はピックアップしていくのは終日ではなかった、とのことで。今は例えば朝に運用予定を変更すると終電までその影響があるかどうか調べていくことになってます。…そりゃあ、大量の変更を入力したらそれに関係してくる本数も尋常じゃあ、なくなるでしょうに…。
JRはシステム改良を含めた改善策を出してきています。今後はこういう「単純ミス」…単純、ってわけでもないですか。でもそういうのがなくなってくれることを切に望みます。

二つ目。横浜の繁華街でカブの盗難相次ぐ(Yahoo!:カナロコ)。…最近の盗難車が高級車から業務用車にシフトしてきてる…という話がありましたけど。バイクもそういう流れになってきてる、ということなんでしょうか…。
カブ(スーパーカブ)というのは一番身近なとこでは新聞配達によく使われるバイク、というところでしょうか。燃費も良く、故障も少ない。安価で頑丈で正に業務用としてはうってつけな車両であります。
海外にも輸出されていて、非常に重宝されている、とのことで。…こういうところで日本の技術力を示すことができるのは嬉しいことなのですが…それが原因で盗難が増えている、というのは…なんか複雑ではあります。手口も明らかに素人ではありませんし…今後全国に飛び火していく可能性もあるかと思われます。

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01/15/2011

半数以上が「ゆとりない」

日銀が1/14に発表した昨年12月の生活意識に関するアンケート調査、「暮らし向きDI」が悪化(Yahoo!:産経)。「暮らし向きDI」とは、「ゆとりが出てきた」と回答した人の割合から「ゆとりがなくなってきた」と回答した割合を引いた値のことなんだそうで。これが今回の調査では3.5-51.6=-48.1で、前回(昨年9月)の調査時より1.3ポイント悪化している、とのこと。
これとはまたちょっと違う「景況感DI」でも-51.7でやはり9.6ポイントの大幅な悪化となっています。さらに一年後はどうなってますか? という調査でも1.3ポイントの悪化。…やはりあんましいい材料はない、ということなんでしょうか…今後も。

「ゆとりがある」「ゆとりがない」という判断そのものも曖昧ではあるのですが。金銭面での余裕、というのが一番大きそうなんですが、生活面での余裕、となるとまた違ってきます。暮らしていくために十分なお金がある…という見方もできますが、お金があっても例えば住居の面で不安がある、とか。あるいは家族のことでちょっと…とか。言ってみれば「精神的なゆとり」「気分的なゆとり」という面もあるかと思われます。

…お金があるだけじゃ味気ない、お金で買えないものもあるんだよ…とかそういうのもあったりしますが。お金なんてのはただの記号みたいなもんで、それにこだわり過ぎたり肩入れしすぎたりするのもどうか、と。
ただ…ないとかなり行動が制限されるもんではありますんで、それなりに大事なもんではあります。
でもお金ばっかりにこだわるてのもなあ、と。やはりそういうのは味気ないような気がします。

しかし指針とかそう言う意味ではかなり有効なものだったりしますんで…やっぱり↑の「ゆとり」てのはそういう意味合いが強いのかな、と。てことは…やはりみんな十分なお金を得ていない、とそういうことになるのかも知れません。ただ…十分なお金、となると。やはり判断が色々分けれそうな気もします。

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01/09/2011

どうなんでしょ

原付の「ナンバー廃止」賛否両論(Yahoo!:産経)。「原付」とは「原動機付き自転車」のことで、排気量125cc以下の二輪…という言い方もできます。昔は50ccだけだったような気がするんですが。さらに昔になるとヘルメットの着用も義務付けられてなかったような。値段も中古ならそれほど高くはありませんし、二輪車にもある車検もありません。実際、慣れてしまえば自転車よりも便利…という人もいるかも知れません。
ただ、免許は必要ですし道交法をきちんと守らないと罰則もあります。何より自転車よりも人を害しやすい、あるいは自分も害されやすい乗り物だ、ということは肝に銘じて頂きたいところではあります。

そんな原付ですが…年に一度税金を払う必要があります。しかしその金額は↑記事にもあるように2000円未満。実際額的に「いいや」とかそういう風に思ってしまって未払いを続けてる…なんてケースもありそうであります。あるいはすでに廃車になっているのに自動引き落としで気づいていない、とか(そういう場合は徴収する側も注意しようがありませんが)。
クルマやオートバイは基本国土交通省に届け出て、そして税金を納めることになってます。が、原付の場合は各市町村などの自治体が徴収してます。そのためナンバープレートの自治体名がちと違っているわけです。つまりそこへ税金納めてますよ…と。
が…この徴収業務が実は収支の面でマイナス、つまり徴収しても税収とはならずに赤字になってしまう、という…。
全部の自治体がそうと言うわけではなく、3分の1はそういう状況なんだそうで。…じゃあ、止めようか、という話になってきたんですがそうなると原付の税金がなくなることになり…ナンバープレートも必要なくなります。防犯登録的な意味合いもあったので、自転車の「防犯登録」にしよう、となると今度は一気に帰ってくる確率が低くなります。
さらに原付はその手ごろさからひったくりによく使われたりもします。…そういう面で大丈夫なのだろうか、と。

…どうなんでしょ。実際ナンバープレートが廃止されるとつまりは税金も廃止、ということで。そうなるとたしかに所有者の負担は減りますが…額が額ですし。自治体の方としても赤字はなるべく減らしたいところでしょうけど…わずかでも黒字かトントンになってる自治体もある、ってことですからもし廃止になるとそっちが困る、ってことにもなりそうですし。
他の「何か」に移管できないかなあ、と思うのですが。業務だけでも。個人的にはナンバープレートは一種の「縛り」になってると思います。ただの自転車じゃないんだ、と。もしなくなってしまうと歯止めがきかない人たちが増えてしまいそうで…犯罪、というだけではなくてフツーに乗る人たちでもなんだかそういうところが心配だったりします。
今年度の政府税制調査会への改正要望には盛り込まれなかったということで、本決まりではないようですが。…なんかいい方法はないものか、とか思ってしまいます。

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01/04/2011

実質…切り捨て?

「切り捨て」とやるとなんだかあまりいイメージではなく、しかもそういう意味ではない…と言われそうなんですが結局そういった意味になっちまうんだよなあ…とか思ってしまったりして。
東北新幹線の青森延伸、平行在来線の沿線自治体に突きつけられた「現実」(Yahoo!:産経)…自分、寡聞にして知らんかったんですが東北新幹線が八戸から青森(新青森)にまで伸びたことで、それまで平行してた在来線は別の会社に移行していたとのことで。いや、今回の「青森まで」ではなく東北新幹線が八戸にまで伸びた平成14年に平行する在来線・目地から八戸までは第三セクター「青い森鉄道」になっていた、とかそこまでも知らんかったんです。
さらに盛岡から目地までもすでに「IGRいわて銀河鉄道」に移行しています。JR東の路線図を見ると盛岡から青森までの区間の在来線がすっぽりと抜け落ちていて…そういうことになってるんか…とやや驚いた次第ではあります。

どうもJRの「在来線切り」には前々から疑問と言うか「そこまでやっちゃっていいんか?」と思っていたクチではあります。
東日本ではなくJR四国の話ですが。ここは基本、単線ばかり。複線になるのは駅構内のみ、という光景が珍しくありません。そういうとこで特急と普通が同じ方向へ向かおうとするとどうなるか。速い特急が通り過ぎるまで普通列車は駅で列車待ちすることになります。場合によっては何回も何回も。今はさすがにそこまではなくなった、と思いますが十数年前に乗った時には「1時間待ち」てのまでありました。それも駅周辺が賑わっている、とかそういう駅ではなく。山の中腹にぽつん、とある小さな無人駅で…地元の人は逆に慣れているので驚かないもんなんですけど、列車が当たり前に頻繁に来る関東とか大阪京都の人がいたらキレて乗務員さんに食ってかかってたりしたんじゃないか…と。

実際、JRになってから飛行機は安いのが入ってくるし、高速道路は最近は日によっては1000円で乗り放題だし。収益自体が落ち込んできてるのは分かるんですが、それでもJRしか足がない地方とかどうするんだろう、と。結局みんなクルマに乗るもんで道路も混んでくるし、それなら緩和しようか…とクルマ隆盛策は出てきても利用の減ってきた鉄道には「鉄道隆盛策」はなかなか出てこない。鉄道はエコだ、とかそういうのがあっても線路以外にも行けるクルマの方がどうしても便利になってしまいます。
地元の足、というより地元の信用、てのは非常に大事だと思うのですが。もうからなくなってきた路線は廃止・それが無理なら第三セクター立ち上げてそこへ丸投げ…てのは、これまで数十年に渡って築き上げてきた「信用」「信頼」を一気に突き崩すもんではないか。そんなことまで思ってしまうのです。

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12/27/2010

二つほど 12/27

海外から二つほど。

一つ目。中国…謎のショートメール・中国のスパムメール(iza!)。在北京記者のコラムなのですが、やはりうちにも大量に来ている中国発のスパムメールについてのなのか…と思ったら、なんか、懐かしい?内容で。
もうそんなに前になっちまうんですかねえ…「キューツーダイヤル」って。
「9」が二つ並ぶことからついた名前なんですが、情報料として利用者(かけた側)がいくらか払う仕組みになっていて…今でもあるんでしょうかね、例えば有効な情報を録音しておいてそれを有料で聞かせる…という使い方を目的としていました。
が。実際はえっち関係とかそっちで使われることが多くなり、一時期はそういう関連の代名詞みたいにもなってしまいました。…さらに巧妙?と言うか時代に即した手口も現れたりしました。いわゆる「ワンギリ」というやつで、一回だけコールする。携帯の場合は着信履歴がありますから「何だろ?」とかけ直してしまう。するとそっち系のに繋がってしまって多額の情報料を支払わされる羽目になる…。
これと似た手口でネットの接続を海外回線に回す、というのもありました。以前は電話回線で正に電話をかけるようにネット接続していたのでその設定をいじくってやはり多額の回線料を支払わせる、というものでしたが…こちらは常時接続が当たり前となった昨今では消えてしまいました。
…中国もそういう詐欺が増えているのでしょうか。しかし…フツーよく分からん番号に電話したりはしないと思うのですが…その辺はやはり「記者」ということなんでしょうか。

二つ目。アメリカ…空港の保安対策・37%が「靴脱ぎがイヤ」(CNN) 何度か取り上げてますが空港の防犯対策であります。例のテロ以降、世界の空の安全を守るため各地の空港で乗客のチェックが厳しくなってきてます。例えば飲料の持込みが制限されたり最低限の刃物(ハサミなど)も機内持ち込み禁止になってしまったり。
しかも国際線だけではなく国内線でもチェックが厳しくなってきてます…。
ボディチェックなどをしなくてもいいように「透視機械」を設置しよう、という動きもあったりして。でもこれはさすがにプライバシーの面でどうなんだ、ということになってます。しかし人を害する技術てのは年々進歩してきています。一昔前なら爆発物=ダイナマイト=筒に導火線がちょろり、だったのが今は爆発物、と言ってもその形状は様々であります。映画などでよく出てくる粘土状の物体に雷管つけて…とか。
そのため見破る方もどんどんエスカレートしていくわけですが。その中の一つに「靴の中」というのがあります。コレ、日本人なら抵抗なさそうなんですが…アメリカの人は寝る時や入浴時以外はほとんど靴を脱ぎませんから、やっぱりそういうとこが気になってしまうんじゃないかな、と。日本人相手に調査したらまた違った結果が出そうな気がします。

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12/20/2010

一辺倒じゃない

使い方、違うかも知れませんが「一辺倒」なんかそんな気がしたもんで…。
いわゆる「就職氷河期」が続く中、外国人の大量採用が…(iza!)とは言ってもこれはいわゆる「大手企業」の中で、という話であります。…日本の「大卒」と同等とか、そういう人たちの話であって、例えばかなり前からアジア系を中心に労働力の一部としてきた土建業界の現場、とかそういう話ではないと思われます。
きちんと大学卒業しても就職できない。…というのが昨今の「就職氷河期」であります。日本人でも就職が難しいのに外国人を…という声もあるかと。まあ、その辺は雇う側の理屈てのもありますんで…こう言っちゃなんですが向こうがこちらに合わせる気がない以上、無理にというのもどうかな、と。向こうは「積極的な」「高学力」な外国人が欲しい、というわけなんでしょうし。そこまでこちらを曲げるのもどうかと思われます。

高学歴というのは日本だけではなく、韓国でも(あっちの方が激しいてな話も)最近では中国でも小さい頃から目指すもんなんだそうで。特に中国はおカネ持ってる人が増えてきましたから、その辺りの事情も以前とはまた違ってきてるようであります。
…こういうとこ、欧米とはまた違った感触なような気がするんですが…出た大学によってそんなに周囲の受け取り方が違うもんなのか、人間が違ってくるもんなのか、とかそういうとこが。各国によって世情的なとこも違うでしょうし。一緒くたにしていいもんなんでしょうか…? 日本の企業の話なんで、日本のやり方でいいんだ、と言われたらそれまでですけど。
自分は別に高学歴でもないんで…ま、そういう人間しかこういうこと言わないもんなんだそうですが。「知識」と「知恵」は違うもんで「知識」だけいっぱいあっても「知恵」がないと活用できず、高学歴でも「知恵」があるかないかはまた別問題…とかそんな風に考えてしまいます。

でも面接一回だけでその人物の知恵のあるなしから人間性まで見抜く、なんてのは神様の他はできそうもありません。だからこんな学校出た、こんな資格持ってる、と履歴書にあった方が面接する側にとっても判断しやすい。さらにこの大学なら有名だからここを出てるなら間違いない…と、そういう方へ進むのも仕方ないかな、とは思うのですが…なんか行きすぎてないかなあ、と。
どっかの企業で「うちは全部英語でやる」と社長が言い出して一番困ったのは年食った管理職だった…てな話もありましたが。外国人雇って想定外のトラブルとか起きたらどうするんだろ、とか余計なことも考えてしまいます。
「外国人の部下を本気で叱り倒すことができるか」
英語でも日本語でもいいんですが、こういう「覚悟」までできてるのかなあ、と。日本てのは結構特殊で、欧米みたいに数百年もよその国と渡り合ってきてる連中とはまた違った国だ、てのが…末端まで行き届いているのかな、と。大企業ですから総員も多いでしょうに。そういうとこ、どうなんだろう…ってホント余計な心配ですな。

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11/28/2010

すでに犯罪

なんではないか…というケースもありそうではあります。
「名刺を交換してください」→マンション購入勧誘という新手の手口(iza!)…もちろん名刺なんてのは仕事上とかそういう場で使うもので普段はそうそう使うもんではない、と。しかし↑記事では街でいきなり「新人研修で○人と名刺を交換しないといけないんです…」とかそういう手口で名刺を入手。もちろん「そういう勧誘などには使いません」と言ったとしても後で何とでも言い訳できるわけで。そこからマンション買いませんか、今ならいくらいくらで…とそういうのならまだしも脅迫や深夜の電話、あるいは訪問、といったケースになることもあるわけです。
…名刺、ということはある程度身なりを見てから声かけてるんだろうな、とか。
自分はほとんど背広を着ません。仕事がそういう関係じゃないもんで…こないだたまたま学生時代の友人(立派に就職してます)と会う機会があって、駅で待ち合わせしたんですが自分の方が早く着いてしまって。しばらく駅の周りぶらぶらしてたんですが静かなもんでした。そして、いざ友人到着。どっかで呑むか…ということになって友人:背広・自分:ショボい上着で駅を出ると。
まあ、来るわ来るわ。どこそこの店がどう、うちのメニューはどう、とかなんとか。背広ってだけでこんなに来るんかい…。しかしおまいら一体どこにおったんや、さっきは全然おらんかったやないかい、とやや複雑な気分でしたが。
多分「名刺くれ」てのもそういう人中心なんだろうな、と。…まあ、自分は名刺持つような仕事じゃないんで…くれ、と言われても困るだけですが。

ただ、この手の「勧誘」というのは電話中心にすでに被害も苦情もたくさん出てきています。これがある程度でもどんなものか知っていてナンバーディスプレイなり「興味ない」と毅然と断れる人ならいいんですが…例えば老夫婦だけの家とか。さらに老人の独り暮らしとか。そういうところにかかってくるとなると…ちょっと怖い気がします。テキトーなことで言いくるめられて老後のたくわえを…とかそういうことになりそうで。いや、すでに実害が出てる可能性は高いと思われます。
法的、というのは時間的に無理でも何らかのカタチで規制とかできないもんなんでしょうか? 実際、昨今の電話というのはだだ漏れの個人情報によってマンションに限らず様々な「勧誘」だらけであります。電話勧誘禁止、とかそういう思い切ったことまでやらないといけないような、すでに犯罪の領域に入ってるケースも相当数あると思うのですが…?

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11/24/2010

二つほど 11/24

「とり」で二つほど。

一つ目。シジュウカラガンの放鳥事業、15年で終止符(Yahoo!:産経)。トキの放鳥事業、というのは有名ですがシジュウカラガンでもこういう事業をやっています。ただし…国内で繁殖させてそれを放す、というものではなく。「渡り」をする鳥のためまずはカムチャツカ半島で繁殖事業をやって、そこから「渡り先」である千島列島へ運んで放して日本へ渡って来てもらう…という方法になります。
シジュウカラガンというのは頬が白く頭は黒い。その模様が小鳥のシジュウカラに似ていることからその名前になりました。ただ、「ガン」なので大きさはカモよりも大きいです。ハクチョウほどにはなりませんが、それでも結構迫力のある身体ではあります(ガチョウというのはガンを飼いならしたもので、カモを飼いならしたアヒルよりもかなり大きいです…)。
そんなシジュウカラガンはかつて東北や北海道に多数飛来していました。しかし近年はほとんど飛来せず。そこで渡り先の千島列島のエカルマ島から放して日本へ渡ってもらう、という計画が進みました。…現在では70羽ほど確認できるようになった、とのことで…元々の目標「100羽程度の日露間往復」は一応果たしたし、そして…こういうのの常、お金がないので一旦打ち切ろうか、後は自然回復を待ってみよう、ということになった、ということであります。
状況次第によっては再開もある、ということで完全廃止ではありません。その辺が安心できるとこなんですが…どうなるのか、かなり気がかりではあります。

二つ目。合鴨農法に新たな方向性? 役目を終えた親ガモをハムに(Yahoo!:オルタナ)。「合鴨農法」というのは水田なんかに合鴨(カモ+アヒル)を放して害虫や雑草を食べてもらって農薬を減らそう、という農法であります。一定のとこまで羽を切ってあるので合鴨が飛んで逃げることもなく(その代わり肉食獣から逃げられない)米の収穫が終われば鴨肉として出荷もできる…という話だったんですが。
某テレビ番組でもやってますけど。あれ、毎年新しいヒナを放さないといけないんです…。
てことは去年の合鴨たちは用済み…というとヘンですが、次代のヒナのタマゴを生むか食肉として引き取られることになります。まだ若鳥ですし。ただ、そこまでのシステムが完全に全国展開で出来上がってるはずもなく。タマゴを生めなくなった肉の硬い親鳥は…「廃棄」や「油」という苛酷な運命が待ってることになります。
そこでこの「親鳥」を使ったハムができないか、というのが↑記事の内容であります。たしかにそういう風にシステムが出来上がれば大変に望ましいことかと思われます。合鴨農法をやってみたいけど将来を考えると…てな農家も賛同できますし。…本来ならこういうのは国とか自治体で総合的にできんもんかなあ、とか思うのですが。…そこまできめ細かいのは無理でしょうかね…無農薬とか減農薬だって、人気はあるのになかなか普及しない。一つは値が高い、というのもあるのですが、そっちの方が国民のためにはイイ、とかそういうことなら上の方でも色々やってみればいい、と思うのですが…?

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11/19/2010

二つほど 11/19

色々と二つほど。

一つ目。小径自転車「4cm以上の段差に注意」(Yahoo!:毎日)…「小径自転車」とは字の通り「径=車輪」が小さい自転車のことになります。最近流行り?の折りたたみ式自転車の一部になります。あれは車輪が小さいのも多く、6~8インチ(約15~20cm)ほどのものもよく見かけます。しかし実際にアレを折り畳んで運ぶ人がいるのかどうか、というのはまた別問題になりそうな…一種のファッションのようなものだと思ってます。
普通の自転車なら問題なさそうな段差でもこういう車輪の小さな自転車だと問題になってしまう…。
そこで「4cm」というのが出てきたわけですが…実際に道路で「4cm」の高さ、というとかなり高い部類に入るのではないかと思われます。歩道へのスロープというか道路の傾きだってせいぜい1cmとか2cmでしょうし。自分が現在住んでる地域というのは、どうも以前に歩道を自転車が走ることを毛嫌いしていたフシがありまして…一部の歩道を上り下りする際にかなりの段差がついてます。ガコン、とかカゴに入ってるもんが跳ぶくらいに。
あれでも2cmないと思うんですが…4cm。そういうスロープのない歩道へ上がろうとするには低いですし、でもそういう具体的な数字が出てきたってことは普通にそういうのがある道路もある、ってことなんでしょうか…。

二つ目。和歌山。仕留めた有害鳥獣を特産料理に(Yahoo!:産経)…こういうのを「ジビエ料理」というんだそうであります。狩猟などで獲ってきた獲物を料理にする。…釣りは…ダメなんでしょうかね。釣ってきた魚で一杯、というのは日本では当たり前なんですが、ジビエ料理とか…なんかそんなんとは違うような気がします。
最近は人里に野生動物が来るのが増えています。…ただ、↑のは「有害鳥獣」なんで決められた頭数だけ撃ってもいい、という動物のことになります。ですからイノシシとかシカとか。ああいうのは地域によっては田畑を荒らしたりするので頭数を決めてそこまでは獲ってもいい、ということになってます。それを名物料理にしよう、というわけであります。
ここんとこ世間を騒がせているクマはまた別になります。あれは獲ってもいいとかそういうラインは設けてなかった、と思うのですが。今年は特に多い年なんですが(毎年出てくる場所てのもありますが)例年ならそんなに出ない、ということもあって。あるいは頭数そのものが非常に少ない動物でもありますんで…ツキノワグマはそういうのに入っていないと思われます。射殺するのは仕方がない時だけであります。
…それに、クマを含む肉食獣の肉、というのはあまり美味くない、とかそういう話もありますし。無人島に漂流したロビンソン・クルーソーにもたしかそんな話があったような。専門的にきちんと処理すればウマイ、という話もあるんですが…そこまではなあ、と。そんな気もします。

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11/18/2010

一応解禁

今日(11/18)は今年のボージョレ・ヌーヴォーの販売解禁日なんですが。
ボージョレ・ヌーヴォー解禁、各社は「様子見」?(Yahoo!:産経) ということで…なんだか一頃のようなお祭りのような盛り上がりにまでは至っていないようで。実際、輸入量も少しずつ減ってきてるって話ですし。…なんか分からんでもないんですが…日本で新酒ワインの発表会やってもなあ、と。そりゃ、世界で一番早く(時差的な問題で)飲める国、というフレーズもあったんですがそこまでワインにこだわる国でもないんかな、とか…。

「ボージョレ・ヌーヴォー」とは「ボージョレの新酒」という意味であります。一種お祭り的な意味合いも強く、どれだけ早く出荷できるか…ということから品質を低下させても出荷したりさせたりする件が相次いで「11月第3木曜日」を解禁日にした…ということではないようですが。実際はきちんとした理由があってこの日になってるとのことで。日本と違って現地のフランスでは大変に名の通ったイベントではありますし、いくらお祭りとは言っても通すべきスジは通ってるもんであります。
…フランス含むヨーロッパてのはあんまり水が良くなく。でもアルコール類ならそうでもないので子供の頃から飲んでもいい、ということになったんだ…とかそんな話もあったりして。ワインなどが生活に密着しているのはそういう事情?があるからも…知れません。

いずれにせよ日本とはちょっと事情が違うよなあ…ボージョレ・ヌーヴォー。いわゆるバブル期に本格的に日本に入ってきて、それから定着?した、ということになってます。お金持ちのぜいたくなお遊び? しかし「ワイン=高価」という図式も今でははるか過去の話。銘柄や産地にこだわらなければ一本が千円ほどでも美味しい一品に会うことも可能だったりします。
…まあ、イメージで飲むのならやはりそれなりの値がするものを選ぶべきですが。その辺はビールや日本酒でも同じことではあります。
というわけでボージョレ・ヌーヴォーにもデフレ化が進行。つまりは安価な「ヌーヴォー」が入ってくるようになって、ペットボトル化なんてのはその最たるもんなのですが…なんか去年、それでフランスとモメてませんでしたっけ? それでも今年もどっかが販売するってことは何らかの手打ちが済んだ、てなとこなんでしょうか…?

個人的には、まあ、どうでもいいかな、どうせ飲まないし…とかそんなもんなんですが。さらに個人的な感想だと、ハロウィーンと並んで「輸入結果がビミョーな海外イベント」だと思ってるんですが。なんか合わねえのを無理に合わそうとしている、と言うかなんと言うか。

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11/09/2010

微妙なとこ

10/1からのタバコ増税、1ヶ月経って禁煙に成功した人の割合は…(Yahoo!:RBBToday)大体6割といったところでしょうか。これを「たくさんの人がやめたんだなあ」と思うか「たった6割か」と思うかは結構微妙なとこで、人それぞれというところかも知れません。
↑記事で興味深いのは、禁煙を断念してしまった人に「何日でタバコを吸ってしまいましたか?」と尋ねてみると「三日目」という答えが一番多かった、というとこでしょうか。…三日。一日目や二日目は「まあ、ガマンガマン」と思っていても三日目に、ふ、と気が緩んでしまったりする…という時間感覚的?なもんなのかも知れません。
なお、その後五、七、十日目…と禁煙断念の波が来るのは、ヤバそうだ…と思ってなんとか一日ほど乗り切ったんだけどその直後にまた気が…とかそういうところなんでしょうか…しかし十日を過ぎると一気に断念者数が減って「波」の間隔が長くなっていくのも、なんだかありそうだなあ…とか思ってしまったりします。

今回の「増税=値上げ」はこれまででも最大幅でありました。そのためかなりの喫煙者のフトコロを直撃した、と思われます。タバコをやめる=健康促進、ということになってますから一応その辺の効果?はあったんではないか、と思われますが…もう一つの側面「税収アップ」はどうなったんだか。…まあ、それこそ1ヶ月程度では結果の出ないお話ではあるのですけれど。あんだけ国の収入が上がる、かなり上がる、的なこと言っといて実はあんまし効果ありませんでした…ではなんだかちょっと意味ないように思われます。
本当は直接的な税収アップ、ではなくて国の根本的な、根源的なところにお金使って収入アップ、を目指して頂きたいところなんですが…無理ですかね、やはり。

ところで…↑の記事で。「タバコに手を出してしまった人は合計で38%」(「」内↑記事より引用)とあって、そのうち禁煙をあきらめてしまった人の割合は20%。残り18%は「何度か吸ってしまったが、続いている」(「」内↑記事より引用)人なんだそうですが。
…いや、一回でも吸っちまったら「禁煙続いてる」にはならねえんじゃねえの? とか思ったのは自分だけなんでしょうか…? それとも禁煙の意志はある、ということなんでしょうか(実際↑記事でも禁煙断念派に入れられてますけど)。

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10/28/2010

当たり前だ

タバコ値上げで「禁煙外来」に患者殺到、JTは危機感(Yahoo!:産経)。しかも禁煙外来で初診時に処方される薬があまりに需要過多で供給停止状態なんだとか。そこで記事中の医院では初診の患者さんを断っている、とのことで(あくまで初診時の薬なんで継続診療中の患者さんにはそれ対応の薬が出せるんだそうですが)…これはすごい効果だなあ、と世界中で進行中の禁煙ブーム?のすごさに納得すべきかそれとも値上げってホントに需要を直撃するんだな、とそういうとこに感心すべきなのか…さて。
これに対して日本国内で最もタバコ売ってるJTは危機感を募らせているとか。そりゃあ…こうなったらこうなる、てのは分かっていたはずなんで当たり前だと思いますが。何らかの対策を打ってはいないんでしょうか…? それとも従来のようにオマケ攻勢やってりゃ客足が戻る、とかそういうこと思ってたんでしょうか…? そもそも値上げ分にはJTが将来減るであろう収益分を見越した分が入ってたはずなんですが…?

まあ、なんだかもうちょっと穏やか?な方策はなかったもんか、とは思いますけども。でもいきなり「国民全員禁煙」とかそういうことになるよりは…いや、禁煙部位を増やす、というのは結局そういうことに繋がるかも知れんのですが。しかし値上がりというのが最も効果的、というのもなんだかなあ、とは思いますが…そういうもんなのかも知れませんけども。
しかも薬が不足する事態にまで。…なんだか「もっと税金上げようか」なんて声も政府や与党内にはあるんだそうで。ただ、今回の値上げだって10月から、ということなんでまだ結果(国民の健康がどう、というより税収面で効果があったか、という…)が出てるわけではありません。なんかタバコ税は効率がいい、というような見方が政府与党内にはあるようですが…あくまで個人的な予想ですけどあんまし期待できないような。雰囲気としちゃ禁煙方向へ向かってるわけで、そうなったらどんどん買う人間が減ってしまうような。そうなったらいくら税金上げても税収としちゃもうあんまり期待できそうもない…。

今はまだ多数残ると思われます、喫煙人口。でも今後はさらに減っていくことが予想されます。何せ今まで吸っていた人たちはどんどん減っていくからで…そうなったら大量の新たな掘り起こしなんてのはまず無理ですし。じゃあ減っていくしかないでしょうに。
その辺も考えているんかなあ…JTも政府与党も。なんだかこれまでの数字や体勢だけで判断しているような。個人的にはそんな気がしてなんだか不安なのであります。

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10/25/2010

ヘンな心配

増える「共同浴場」付きマンション…増えるご近所づきあい(Yahoo!:産経)。…たしかに「公共浴場」とした方がフロそうじもまとめてできるし、何より内風呂じゃないから自分でやらなくてもいいんだよなあ…。
と、いうのとはまたちょっと違うような気もしますが。
一昔前の「銭湯」のような雰囲気だと思われます。日本人がお湯を張った「フロ」に入るようになったのは大体江戸期くらいからで。それより前はサウナのような蒸し風呂が主だった、とされています。しかも江戸期には内風呂なんてあるのは豪商とか大名くらいで。長屋住まいの庶民は銭湯…湯屋へ行くしかなかったわけであります(なお、トイレも長屋共同)。

今でも地方によってはばりばりの現役らしいんですが…銭湯。一頃からすればかなり激減してますが…全体では。
江戸期から明治の頃は銭湯と言えば社交場でもありました。なぜなら、みんな行くからです。内風呂ないんで。そこで人間同士の繋がりとか公共の意味とか考えられる…という社会勉強の一面があったのは事実だと思われます。まあ、こういうのは銭湯だけではなかったんですが。
…そういうとこまでマンションの公共浴場に求めるのはどうかな…というややアマノジャクな思いもあるんですが。あるいはマンションにあんましタチの良くない人たちがいたらどうするんだろう、とか。イレズミ満載のおにーさんたちとか。クソガキの集団とか。

そういうとこも含めて「公共の場」ということなのかな、とは思いますけど。たしかにこれでそういう場があることを子供が学んでくれたりしたらそれはそれでイイことなんですけど…逆に変なトラウマとか背負ったりしないかな、とヘンなことまで心配してしまったりするのです。

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10/22/2010

先にしっかり

決めておいた方がいいんじゃないかと思うのですが。
幹線道路に「自転車レーン」約6600キロ設置可能(Yahoo!:毎日)…ちょいと解釈?がややこしいんですが。「全国の都市部」にある「幹線道路」は約3万キロ。そのうち「主要な幹線道路(両端に歩道とは別に1.5メートル以上の余裕がある)」は約8100キロ。で、そのうち1300キロは縁石だとかそういうもので明確に区別された「自転車道」にすべき、と。8100-1300=6800、そのうち6600キロに「自転車レーン」を設置することは可能…というお話であります(さらに残った200キロは設置の必要なし、なんだそうで)。

「自転車レーン」と「自転車道」の違い、というのは大まかに言えば「車道や歩道と立体的に区別されている」かどうか、ということのようであります。縁石とか柵とかそういうのできっちり区別されると「自転車道」で塗料で境界線が引かれているだけだと「自転車レーン」になる、と。…もちろん「自転車レーン」の方が設置しやすいですし安いんですが…。

なんだか↑記事によると道路の基準を定めた「道路構造令」には「自転車道」に関しては記述があるけど「自転車レーン」に関しては記述がない(設置して運用するのは問題なさそうなんですが…?)とのことで。そういうとこは先にきっちり決めておいた方がいいと思うのですが…大丈夫なのかな。なんか事故とか法律関係になってくるとかなりややこしくなるような気がするんですけど。
それに。「自転車レーン」て…なんだかがんがんクルマ停められそうな気がするんですが…その辺も大丈夫なのかな、と。いざ作ってみたら自転車はまともに通れませんでした、事故ったら大変なことになりました、では意味がなさそうな。

01:09 AM | 固定リンク

10/19/2010

近い方が

実際、やっぱり近い方がいいんではないか…とは思いますが。
羽田空港の国際空港化は経済成長のカギとなるか(iza!)。今月末には国際線(今までだってあったんですがここまで多くはない)も就航する予定の羽田空港。これまでは「国内線は羽田」「国際線は成田」という一種の「住み分け」があったんですが、もうそこまで言ってられない状況になってしまってるのかも知れません。観光客の呼び込み、という要素もあるのですけれど、よその国からの最も大きな玄関口の一つがあそこでは…という思いと言うか願いみたいなもんもあるのかも知れません。
別に成田空港が良くない空港だ、というわけではありません。ただ、実際問題として夜間は発着できない・都心から離れている…という状況を羽田空港ならなんとかできるわけで。埋め立てというのはあまり印象が良くありませんが、今後も滑走路の拡張が不可能ではない、というのも大きいかと思われます。

かなーり前に成田空港へ行ったことがあるのですが。そう、かなーり前です…今のように空港直通の電車もなく。コトコト在来線で成田駅まで行って、そこからバスか何かで空港へ。ま、ホントかなーり前だったんで「えらく人のいなさそうな場所にあるんだな」と思った記憶があります。…最近は行ってない(というより行く用事がない)んでどうなってるんだか分かりませんが。
対して羽田の方は国内線を使う機会が何回かあったこともあって、最近でも何度か行ってます。…現在住んでる場所のおかげもあるんですが、やはり近い。前に某県へ羽田から飛行機で行ったことがあるんですが、羽田-某県のフライト時間より、某県空港から中心部へのバスの移動時間の方が長かった、という…羽田空港からだとさっさか移動できるんですけれど。交通アクセスが複数あってしかも頻繁に、というのはやはり大きいかと思われます。

都心とかそういうところに近い人からすれば「さっさと羽田を大きくした方が」と思うのでしょうけど。しかし成田は成田でまだできることがある。なんだか東京都vs千葉県の争いみたいになってるフシもありますけど…地方の空港とはまたスタンスが違うわけで。その辺もなんだか難しいことになりそうな、そんな気もするのですが。

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10/16/2010

二つほど 10/16

「判断に迷う」で二つほど。

一つ目。傷害事件で逮捕され、停職処分だった教諭が以前と同じ学校に復職(Yahoo!:読売)。この教諭は中学校の先生(一年生の副担任)だったのですが去年7月に病気で休職→同9月に運転中に別のクルマを運転中の男性とトラブルに→頭突きして傷害容疑で逮捕・停職処分になっていました。
そして学校側は「病気で休んでいた先生が復帰します」と…まあ、休職→停職ですけれど「病気で休んでいた」というのもあながちウソではないような(どんな病気か、までは分からんのでそこまでは言えませんか)。しかも生徒殴って傷害、というわけでもないので…なんだか非常に曖昧な感じで復職することになった…ような。
…結果としてはやっぱり自主的に退職…とかそんなことになってしまいそうな気もしますが。細かい事情まではこの記事からだけでは判断できないので、コレが良いことなのか悪いことなのか…さて?

二つ目。来年3月に開通予定の九州新幹線…「みずほ」が「さくら」より格上?(Yahoo!:毎日) 「さくら」「みずほ」と言えば往年のブルートレインの大名跡であります。すでに廃止されてしまった寝台特急の名前ですが…このほど九州新幹線の名前として復活。ちょっと複雑な気分ではありますが、消滅してしまうよりはマシ、という言い方もできます。
しかし。九州新幹線で「さくら」よりも「みずほ」の方が速い(停車駅数が少ない…東海道山陽新幹線だと「こだま」と「ひかり」みたいな)ということになって、鉄道ファンや知事からも「それはないだろう」的な声が出てきている…と。別にどっちでもいいじゃねえか、と思うかも知れませんが…これが「九州」新幹線てとこがネックなのかも知れません。「さくら」「はやぶさ」「みずほ」などは東京や大阪から九州方面へ向かうブルートレインとして定着していたので、九州の人たちにとっては非常に馴染みが深いわけです。それなのに…なんであの「みずほ」の方が格上なのか、と。
寝台特急としても「さくら」の方が先輩にあたり、しかも日本初の特急についた愛称と同じ読みを持っています。それに対して「みずほ」はブルートレインとしてはかなり後輩になり…しかも最初は「不定期列車」という扱い。基本的に「さくら」や「はやぶさ」を補完する、という目的で投入されたのでした。
「はやぶさ」は東北新幹線の次期主力名称として決定していますけども。「さくら」「みずほ」は…よそからしてみればあんまり関心なさそうなんですが…地元からしてみれば結構大きな問題になりそうではあります…。

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10/07/2010

意味があるのかないのか

ちょっと、いやだいぶ疑問なのですが。
休日分散化。観光庁が「休暇改革国民会議」の初会合…賛成意見多数?(iza!) これは…休日に多数の人が旅行したり移動したりするので大変に混雑が起きる。では日本列島を5つくらいのブロックに分けて休日をずらしてしまおう…という取り組みであります。
こうすることによって例えば特定の観光地への集中が避けられ、観光地での雇用も促進する、ということになってます。なお、5月のゴールデンウィークや秋の連休辺りを分散しようか、となってます。全部の休日をずらすわけではないのですが…。

…意味があるんかいな。

これを促進する理由の一つにドイツとフランスの成功例が上げられてます。が…あちらがずらしている休日は基本的に「学校の夏休み」です(Yahoo!:Business Media 誠)。日本のように有給休暇があっても消化できない、取れてもせいぜい一日二日…という国ではなく。当たり前に長期の休暇が取れる国で「道路なんかも混雑するから休みをずらして取ろう」という考えが出てきたわけです。夏季休暇を一週間とか取れるような国で、みんなが同時期にそんなことやったら経済も何もあったもんではありませんわな。だからずらそうか、と。…それをそのまま日本に導入しても…混乱を招くばかりではないか、と。

前にも書きましたけど休日増やしたいのなら「月曜日強制休日で連休」とか「休日を分散すれば皆が休日を取れる」とかそういうのでなく。有給休暇をもっと楽に取れるようにしたらいいだけです。働いてる人が休日を簡単に取れるようになれば状況は今と変わってくると思いますが…?
「そんなことはない。有給休暇は必ず消化するよう、通達している」
と、実際は法的には消化せんといかんのですが、それを守ってる…いや守れる企業がどれくらいあるんでしょ。「8時間以上労働の場合必ず1時間の休憩を取る」というのも法規で定まっているのですけど、実際は「1時間休んだことにする=1時間タダ働き」てなことになってる企業がどれだけあるんでしょ。

そういうとこから改善していくには…まず「今は不景気」というこの雰囲気を変えていく必要があります。つまり景気が良くなりゃいい。そのためにはまずは大掛かりな経済対策から始めて…一夕一朝ではいきますまい。お金も時間もかかります。…そうなって初めて「休日を地域で分散して取った方が…」となるんじゃないでしょうか…?
小手先の対策ばかりじゃ、意味もない。もう皆、そういうことまで分かってきてるんです。
それにたしか…休日分散化に関して国民から広く意見を…とかやってたはずですけど。ほとんど反対意見だった、てな話ですけど。それを強引に押し通すことに何の意味があるんでしょう…? おおいに疑問です。

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10/01/2010

一円玉?

というわけではないのでしょうけど。「最も小さいお金」とかそういうとこなんでしょうか…たしかライターのジッポ関連にもそんなセリフがあったような。
インターネットオークションの一種「ペニーオークション」広がる(Yahoo!:産経)。「ペニー」というのはおそらくはアメリカで一番安い1セント硬貨のことではないかと。安い資金でも手軽に始められるオークション、ということだと思うのですが…。
↑記事を読む限りではなかなかそう簡単にはいかないようであります。落札ごと、ではなく入札ごと、というのがミソのようで。つまり「誰かが○○円で入札したから自分もそれ以上を…」と入札を延々と繰り返すハメになり、終わってみれば結局は「1セント」どころでは済まなくなっている、という…。

これは出品者はどうなっているのか、でも違ってくると思いますが。もし出品者も入札者と同様にネット上なんかで「募集」してるとなるとその落札額ではまず折り合わないでしょうに。となると何らかの「上乗せ分」がないと誰も出品なんぞしますまい。…その分を調整するための手法、なんでしょうか…? それとも運営者=出品者ということなら単に利益を上げるため、ということになりそうですが。
それでもいわゆる「射幸心」をあおるという方法はパチンコなんかと同じようなものであります。誰かに落とされたから落とし返す。一回入札しても100円もしないんだから大丈夫…と何回も入札してしまう。ヒトの習性と言うか本質と言うか。
…あー…パチンコというよりむしろクレーンゲームの方が近いかも知れません。あれも客に「景品を取らせる台」とお金を「回収する台」があると聞きますし。一回100円とかそれくらいで目当ての商品を取れるまでやる…しかし結局取れずに相当な額、消費してしまう…。

もちろんあまりに度が過ぎれば何らかの規制が入るとは思われますが…元々はお手軽な価格でネットオークションを…とかそういうとこから始まっていると思われます。が、なんか事情が変な方向へ進んでしまった(意図的に…? さて?)わけで、今さら修正するのも難しい状況なんではないかと思われます。…何かいい手はないもんなんでしょうか…?
なお…自分は今現在ネットオークションから手を引いていたりします。理由の一つが↑「射幸心」みたいなもんで…なんだか一度落とし始めると延々と粘ってしまう、という…そのせいで生活費を圧迫したりしたこともあって(その他なんだかミョーな連中が出入りし始めたってのもあるんですが)。だからこういう「お手軽」なオークションには近づかないようにしていたりします。…やっぱりなんかコワイですし。いい話にはウラがある、って言いますし。

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09/27/2010

見方の違い?

最も悪質な運転マナーは「ポイ捨て」(iza!)…これは日常的に運転する20~50代の男女1067人を対象にした調査の結果なんだそうであります。いつも運転する人から見れば「ポイ捨て」が一番悪質なのか…と。何せ46.9%とダントツな数値ですし(次点は「車間距離を取らない」で8.2%)。
一方で自分は自動車の免許は持ってないので運転することはありません。しかも現在住んでるところはそれなりに電車が使いやすいので誰かのクルマに乗って移動…というのもまずなかったりします。…これが地域によってはクルマがないとどこにも行けない…なんてなこともあったりしますが。前住んでたところはそんな感じだったんですが。今はそれほどクルマに乗ることがないのが現状だったりします。

そんな自分が「マナー悪いな」と強く思うのは…無理な割り込みとかウィンカーのタイミングが良くないとか。そういうところだったりします。「ポイ捨て」は現場を見たことがない…わけではないのですが(スーパーか何かの駐車場で、ドアが開いて灰皿の中身をその場でどばー、と捨てて行ったのは見たことありますが)数から言うとほとんどないようなもんであります。
割り込み…あれは「割り込み」になるんだかどうだか。
あるところへクルマに乗っけてもらって出かけて。そこを出る時に突き当りを右折で太い道路へ入る必要がありまして。日本はクルマは左側通行ですから、自分が乗ったクルマは道路の左側で右のウィンカーつけてクルマが途切れるのを待ってるわけです。
…そこへ後ろのクルマが、すっ…と道路の右側へ。つまりうちのクルマのすぐ横へ来たわけです。後ろから。
今いる道路は一車線ですから同じ方を向いたクルマが二台並ぶ、ということはまずあり得んわけで。…なんかイヤな予感がしたんですが…そのクルマ、左折するつもりなのか左にウィンカーつけてやがる。うちは右。
「オイオイ」
事故にはなりませんでした。こっちの運転手が気がついてとっさにブレーキ踏んだからぶつからずに済みました。…相手の運転手、女性でしたけど…「ぽかーん」てな顔してたのがヒジョーに印象的でありました。大方左折の方が早いから先に行っちゃえ~とかカンタンに思ったんではないか、と。右車線からうちのクルマを追い越すように「左折」しようとしたわけです。

それほど空いてる道路でもないので「さっさと行け!」と中から手を大きく左に振ってやりましたが。…マナーとかそういうの以前の問題で道交法を理解できてない運転手がいる方が問題なのかも知れません。
「ウィンカーは他車や他人に知らせるためのもの」「ルールは守る」とかそういう簡単なことが理解できない分かっていない。で、取り返しのつかない失敗をして…そこで初めて後悔する。いいオトナなんですし、そこまでバカじゃないんですから「こんなことしたらこうなるだろう」とかそういう予測と言うか思考と言うか。そういうのをなんでできないのか…? めんどくさいことから逃げてたって最後まで逃げ切れるもんではない、と思うのですが。一時の責任逃れで一生を棒に振るとかサイテーだとは思わないんでしょうかね?

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09/22/2010

安いことは

…どうなんでしょうね。
羽田-クアラルンプールが期間限定で片道5000円の航空会社が参入(Yahoo!:産経)…マレーシアのエアアジア(参入してきたのは傘下のエアアジアX)という航空会社でいわゆる「LCC(Low-Cost Carrier)」では大手のようであります。…ちょっと前に全日空がLCCの子会社を作る…という話を載せましたが。アジアやヨーロッパでは結構当たり前になってるLCCがついに日本にも本格参入か…! ということで話題になりそうではあります。

羽田-クアラルンプールが片道5000円。ただし期間限定であり…しかも実際はもうちっと何やかんやで費用がかさむとのことで。某ニュース番組では「8000円くらい?」とやってましたが1万切ったらそれだけで相当に安いことになります。…ちょっと某航空会社で「東京-クアラルンプール」と検索してみたんですが…。
1万超えたって余裕で安いじゃねえか…。
ただし、安いには安いなりの理由があるんだそうで、その辺を理解してから乗った方がいいようであります。

まず機内での飲み食いは全部有料。多分新聞とかそういうのも全部有料なんじゃないのかな…と予想してますが。まあ、いらん、と言えばいらんもんではあるのかも知れませんが。飛行機乗るから一食浮かそう、てな方法がきかないことにはなります。
それから座席が狭い。…一機に積み込む乗客数を増やせばその分コストが下がります。たしかに道理っちゃあ、道理なんですが…ニュース番組でその様子を紹介してたんですが、かなり狭そうな。リクライニングが使えないほどの狭さになってました。まあ、自分は飛行機乗っても座席倒さない方なんで問題はない…のかも知れませんが。
他にも色々あるようで。…そういうのでも構わない、俺は私は安く海外へ行きたいんだ…という人にはうってつけのようであります。

こういうLCCが日本に来にくかった理由の一つに空港使用料の高さがある、とされています。そういうのが安いアジアなどでは今、LCCによる貧乏旅行者…一昔前のヒッチハイク専門のバックパッカーとかさらに昔のヒッピーとか…そういうのに通ずるものがあるように思われます。そういう人たちが増えているんだそうで。
その辺をなんとかする、というのも観光客を日本へ呼ぶ一つの方策かも知れんのですが。…でもなかなかそういう「変革」は望めないものかも知れません。でも、様々なLCCが風穴をあけてくれる…かも知れません。

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09/21/2010

二つほど 9/21

なんかあぶねー?二つほど。

一つ目。少し見直したような、でもまだまだ分からない…尖閣諸島付近の海域での中国漁船衝突事件。
Yahoo!国内トピックス:尖閣諸島
船と船員は事情聴取終了、ということで帰してしまいましたが船長は10日の拘留期限延長ということで今月29日まで国内に留め置かれています。それに対抗?して中国からは「閣僚以上の交流禁止」や各種文化交流事業の停止などの「措置」が発表されています。…そういうのを解除して欲しかったら無条件で船長を帰せ、と。
それに対して新任の前原外相は国内法に基づいて処置する、と発表。…なんか久々にきちんとした対応を見たような気がするんですが…それでもなんだか両国とも「落とし処」を求めてるような気がしないでもないです。日本としては国内法でここまでやった、中国としては自領だということを示してなおかつ国民のガス抜きもした…。
…うまく利用されたのかな…? 基本的にどっちの国民も定住していない国境付近の島…となると国民感情のホコ先も鈍ってしまうような(でもそこを足がかりにどんどん領土を広げてしまえ、という流れもないわけではないのでやはり注意は必要ではありますが)。中国の上層部まで本気で信じているのかどうかは分かりませんが「沖縄は中国のもの」とか本気で言い出したら、ちょっと分からないところではありますけども。
それでも現行のように最低限のスジは通して欲しいな、と。今月末にどうなってるかはこれも分からんのですが。

二つ目。こりゃあ…あぶない…。道路上に「3Dの少女」で事故防止(CNN)。事故防止で済むのかどうか、ちょっと疑問ではあります。
これはカナダで実験的に設置されているものではあります。最近日本のテレビでも紹介されてますが、平面上に描かれた絵が特定の位置から見ると飛び出して立体的に見える、というアートの一種。どうもこれを応用したものらしく道路上の、走っているクルマから見ると女の子がボールを追っかけて道路に飛び出してきているような…。
…いや、あぶねーって…。
↑記事に動画で載ってるんですが、その映像。…あっちのクルマは右側通行ですんで、こりゃ、思わずハンドル切ってしまって右側の家に突っ込んだりしないんだろうか、とか思ったり。あるいは急ブレーキとか。夜間はほとんど見えないと思うんですが(逆にそっちの方がコワイか…)朝とか夕方のぼんやりとした時間帯で、もちろんそういうのを何も知らないドライバーがやって来たら…!
…気持ちは分からんでもないんですが…なんかやりすぎなような気がします。

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09/17/2010

どう分ける?

自転車専用道の整備率5割程度(Yahoo!:毎日)。これは2008年に政府が定めた全国98の「モデル地区」の話で、全国一律に自転車道を整備するべし…というわけではありません。ただ、今後はこのモデルケースをもとに全国展開していくつもりなのかも知れませんけども。
↑記事にあるように新たに「自転車道」を作るか車道を区切るか歩道を区切るかの三つの方法があります。

…が、いずれにしても、特に後者二つはすでにある道路が狭くなるわけで。これはその場所場所の交通事情によっても大分違ってくると思うのですが。…ただでさえ狭くてクルマもすれ違えない(でも一方通行じゃない)ような車道を区切って作るわけにもいきませんし。逆に非常に広い歩道があって、通行人がたくさん通る時間帯もあるけど普段はそうでもないから自転車道作っても問題ない…とかそういうケースもあるわけで。
そしてもちろんお金がかかる…。
それでも作る、ということに関しては、こう言っちゃなんですが、作ることが物理的に可能ならばまだ問題はないように思います。

後は運用の問題なのではないか、と思うのです。
自分が今住んでるところには自転車道はないんですが(近くの河川敷には自転車用道路、つまりはツーリング用道路てのがありますけど)車道より一段高く歩道、というところがほとんど。普段の道路状況だと車道も歩道も自転車が通っています。…まあ、車道逆行とか信号無視とかそういうのはありますけど…。
車道には路肩があって車道を走る場合はココを走ることが多いようで。
ただ、この路肩は昼間の時間帯はほとんど自動車が駐車しています(ハザード付けていても駐車は駐車になるような)。もちろん全区画ずらっと並んでるわけではないのですが…いや、場所によっちゃそういう場所もありうそうな…これがもし車道を区切って自転車道を作る、ということになったらあんまし意味ないんではないか、と思ってしまう理由の一つだったりします。
ちょっと色の違う駐車スペース、ということになってしまいそうな。歩道はそんなに広くないのでこっちに作るわけにいきませんし。

…結構こういう問題はありそうな気がしてるんですが。こないだ東京かどっかの交差点で、歩道橋があるのでそれを避けるために自転車専用道作ったら仕組みがちょっとやっかいで、ソレ無視して交差点に突っ込む自転車が急増している…てな話をテレビでやってましたが。やっぱり場所場所で事情が違ってくるんでその辺もうまくできないんだろうか、うまく分けられないんだろうか…と思ってしまうんですが。

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09/11/2010

かくやす

全日空が香港の投資会社と格安航空会社を設立(Yahoo!:REUTERS)。別に全日空が「格安」航空会社になったわけではもちろんなく。そういう子会社(持ち株40%にして親会社と距離を保つ)を立ち上げる、ということであります。運用開始は2011年度下期ですから…来年。某ニュース番組によれば関空-成田が5000円になる、とのことで。
…羽田じゃないんだ、てなツッコミは置いといても。この料金なら成田でも長距離バスに対抗できます。しかも飛行機最大の利点である「早さ」の面でかなり有利になるのでは、と思われますが…。

アジアやヨーロッパでは普通にあるそうで。こういう格安航空会社。
理由は当たり前ですが安いからで。その「安さ」をキープするために様々な努力が必要とされています。例えば乗務員が機内清掃をする、などなど。専門の業者を雇うとその分お金がかかるのでできるだけ兼任してもらう、と。
…その辺でどうにも引っかかる人が多いのも日本だったりします。
心情的に、というのもあるのでしょうけど(日本で飛行機に乗る、というとどこか高級感が付加されますから)例の国内産格安航空会社の相次ぐ不祥事もあったりして。あれだけ点検やら何やらに不備がでてくるとなると…さすがに怖くなってしまいます。飛行機てのは一回事故が起きるとまず大惨事になってしまいますから(確率的に低い、ったって規模が違いますがな)やはり安全面は最優先にして欲しい。

…うがった見方すると。全日空が「子会社にして区別化をはかる」てのは実は親会社のイメージが落ちるのを防ぐためなんじゃ…とか。何か不祥事が起きても「うちとは関係ない」と言いたいためなんじゃ…。
そこまでは考えすぎですか。…しかし大丈夫なんかな、というどこかかすみがかった不安はやはり拭い去れないものではあります。
さらに日本の空港の空港使用料の高さとか。格安で手を広げすぎて、例の新規の地方空港にまで、とか…結局無理が出てきてやっぱヤメ、とか。…そりゃ安い方がいいんですが、なんかちょっと気になるなあ、乗るには。というのが正直なとこだったりします。

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09/06/2010

ある矛盾点

タバコを売りたいのに値上げせざるを得ない。もちろん、本心では値上げしたくないのでしょうけど…昨今の世間や世界の流れからすると値上げしないわけにはいかない。…その辺の事情はなんとなく分かるような気はするんですが…。
禁煙治療・禁煙補助薬など「禁煙関連市場」が盛況、10/1の値上げを前に(iza!)。そりゃあ、自社の製品ですもの、売りたいという心意気は本当分からんでもないんですが…状況が状況ですし。「JTは今後のたばこ税増税に反対するなど警戒を強めている」(「」内↑記事より引用)とは言ってもなあ…多分ですけど今後も値上げ攻勢は続くかと思われます。JTのタバコ撤退、というところまではいかないでしょうけど(完全にタバコが消える、というところまではいかないんじゃないか…とんでもなく値上げされても、と個人的には思ってます)かなりの縮小を余儀なくされるんではないか…と。

昔、某マンガで「タバコは薬物で唯一直接殺人を犯していない」的なセリフがあったりして。たしかに酒だとかクスリだとかだと体内に摂取→意識がなくなって殺人、というケースはありますが、タバコ吸ってからワケわかんなくなって殺人、というケースはなさそうであります。
が…最近ではタバコ吸う→自分や周囲の人たちがじわじわと殺される…ということになってきてます。もっとも、知り合いの○○さんがタバコ吸うから自分が病気になった! と断定できるほどではありませんが、死んでしまう確率が跳ね上がる、ということになってます。…そうなると殺人と変わらない、という言い方もできます。

そこで世界中で禁煙が実施されてます。日本はある意味まだかわいい方で…オーストラリアなんかだと屋外で吸うにも結構制限があります。さらにタバコそのものもかなり高価に。そのため日本人があっち行って一服すると「タバコくれ」と集まってくるんだそうで。
他にもイギリスではパブも禁煙になりましたし(おかげで大打撃)、目に付かないところでヒソカに販売しないといけなくなってます。日本みたいに自販機で堂々と買える、というのはなかなかないようではあります(もっとも、日本ほど自販機が普及してる国はなかなか珍しいそうですが)。さらに年齢認証もかなーりあやふや、認証カード「タスポ」も普及率は頭打ち…という中途半端?なのも日本の特徴でもあります。

そのためにタバコ増税して値上げすればタバコ吸う人が減って国際的にも協調できる、という目論見もあったんだそうですが。日本の値上げの場合、税収をコレで補おうという魂胆がミエミエな上に吸う人が減ったら税収も減るだろ、というツッコミもあるんで…やはりこれも中途半端ではあります。
ただ、今後も値上げはやはり実行されるんだろうなあ、と。それが国民の健康のためか税収のためかは分かりませんが。そしてJTはさらに窮地に立たされることになると思われるのですが…そういう「矛盾」を抱えながらでもこのまま進んでいくんでしょうか…ちょっと哀しいような気もします。

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09/03/2010

しんぷるいず…?

新しい路線。やはりこういうことになるわけですね…。
来年3月に全線開通する「九州新幹線」沿線自治体からの「停車駅誘致」が多数(iza!)…つまり「うちに停まってくれえ!」てな声が殺到している、ということであります。たしかに新しい路線の駅、というのは新しいお客を地域へ呼び込む窓口ともなりますし。昨今の不況をなんとかしたい、と考える地方(都市部だって不況ですが)にとっては願ってもない話ではあるわけです…九州新幹線全線開通。

ただ、全部の要望を通しちまうと「新幹線」の意味がなくなるわけで。
この辺、事情が似ているのがリニア中央新幹線であります。
Yahoo!地域トピックス:リニア中央新幹線
…と言うよりこういう有名路線が通る、ということになるとどこも似たような反応を示すもんなのかも知れませんが。リニアの場合基本コンセプトが「東京-大阪間の飛躍的スピードアップ」とかそんなようなもんだったと思うんですが、日本アルプスにトンネル掘るか迂回するかで通るルートが違ってくるもんで…自治体による「綱引き」が過熱してきている向きがあります。
しかし。実際に走らせるJR側としては停まる駅は少なくする→スピードアップを目指す方針。何せどうやったって遠距離利用では飛行機には勝てないわけです(きめ細やかな利用なら鉄道なんですが)。ここからちと個人的意見も混じってきますが、二つの大きな利用駅の間だけを高速度で運行する「弾丸列車」を作っておいてコマカイところは在来線にフォローしてもらう、そっちの方が実は地方にとってもイイんじゃないのか…とか思っていたりします。

関東の、自分がよく知ってる路線にあるんですよ…「快速」なのにほぼ全駅停車する路線。つまりは「各駅停車」とほとんど変わらない。ただ単純に乗り換える手間が省けただけ。しかも乗ってると沿線にこんな看板が…『○○駅の早期実現を!』…これ以上増やしてどーすんねん、意味なんかぜんぜんないやん…。
…まあ、↑のケースは景気のいい時にばんばん要望通しまくった挙句、不景気になって「じゃあ、もう停まらずに通過する、ということで」というわけにもいかずずるずると今まで続いてきてしまった末路、みたいなもんですが。↑の九州新幹線とかリニアがこんな風になるのか…と思うとゾッとしてきます。鉄道通せばどこでも儲かる、てな時代でもないでしょうに。停車駅増やしても収益が増えるとは限らない…。

それでも各自治体の思惑、てのもありますんで…無下に「いらん」とも言えないのも事実なわけですが。JR側もその辺は織り込み済み…なのかどうか。早いとこ決着して欲しいのですが…難しいかなあ、やっぱり。
ところで。九州新幹線の名前は「さくら」「みずほ」など。廃止した九州方面へのブルートレインの名前が早くも復活(実はブルトレの時も復活なんですけど)…なんか、ちょっと、微妙な心情なんですが。早すぎと言うか何と言うか。

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08/31/2010

きちんとしてくれ

要するに「三人仲良く民主党を治めていきましょうね(はーと)」てなことなんでしょうか…。
民主党代表選・小沢氏不出馬も? 菅総理・鳩山氏・小沢氏による「トロイカ体制」維持?(Yahoo!:毎日) ここで言う「トロイカ体制」とは簡単に言えば「三人で一つの団体を統治していく」ということであります。
トロイカ体制(Wikipedia)
ネーミング的にロシア起源で、本来は「三頭立ての馬ぞり」になります。その「馬」がそれぞれ「リーダー」ということで「そり」が「団体」ということで「三頭(三人)で引っ張っていく」ということになるんだそうで。

いや、コレが与党じゃなくて野党なら別にトロイカでも「もう一人加えたいなあ」と輿石氏加えて「トロイカプラスワン」でも何でもいいんですが。
Yahoo!国内トピックス:2010年民主党代表選挙
この選挙、と言うか与党である民主党のトップ:代表を選ぶということは、次の首相を誰にするか? というのとイコールなわけです(完全にイコールじゃあ、ありませんが…形式的にはそうなってますがな)。そこへ来て「代表選なんかやるとみんながトゲトゲしくなるよね? じゃあ、みんな一緒に代表にしちゃえ(はーと)」なんてやってもらったらなおさらワケわからんことになってしまいそうな。

以前の状態が「代表」「代表代行」「幹事長」でトロイカやってましたから、今回も一応?は「代表」を選ぶことになると思われます。しかし今回の「代表」はほぼイコールで「首相」になります。いくら民主党内では「代表」も「代表代行」も「幹事長」も権力は横並び一直線上だ…と言っても通用しません。特に外国にとってはンな事情知ったこっちゃありませんから「代表」のヒトを「首相」として接してくることになります。
国民にとっても似たようなもんで。なんだか三人とか勝手に増やされてもなあ…とやはりワケわからん状態になりかねません。

やるんならきちっと「代表」を決めて。そして「首相」を決めて。それから経済対策なり円高対策なりをきちんと決めてください。もう野党じゃないんですよ…あなた方の一挙手一投足を国民が注目していて、それに対してどんどん裁定を下している、襟を正して皆のことを考える…という「原点」に今一度立ち戻って欲しいと思います。…ホント、日本の今後はどうなっちまうんでしょうねえ…?

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08/22/2010

とぶヨット

フランス人デザイナー・イェルケン・オクチュリ氏がボタン一つでジェット機になる「空飛ぶヨット」の構想を発表(CNN)…反応は上々のようであります。実現したい、という申し出もあった、とのことで…もしかしたらちょっと未来にはこういう風に洋上からそのまま空へ…なんて乗り物が普通になってる?かも知れません。

コンセプトとしては「マストを翼にする」といったところでしょうか…マスト内部に帆を収納する、というのはスーパーヨット「マルタの鷹(Maltese Falcon)」から取り入れた、とのこと。このスーパーヨットはヨット、と言うには非常に高いマストを三本持っていてそのマストに帆を収納できるのですが…全長88mという巨大さにも関わらず全てコンピュータ制御で航行できるという、実在するハイテクヨットであります。
…その「マルタの鷹」がそのまま空へ…というわけではもちろんなく。普段はマストとして使用→帆を中に収納するとこは「マルタの鷹」から→そしてマストを翼にして飛ぶ…ということであります。

前にも「とぶクルマ」や「船になるクルマ」とかそんな話を紹介してきましたが。今回のが他とちょっと違うなーと思ったのはまずはその大きさでしょうか。全長46m。かなり大きいんですが、これも海の上を走るヨットならではなのかも知れません。クルマが飛ぶ、となると一般の道路から飛ぶ(こないだアメリカで認可が通ったのはそこまでは無理っぽいですが)ということになりそうですが…昨今の各国の道路事情からするとなかなかに難しそうではあります。
しかし広い洋上ならその辺の問題はありません。…どっか近海の湾内で…とかそういうことになったらたしかに大変そうなんですが。

ただ…まだ構想の段階である、というのはなんだか惜しい限りではあります。考えるだけなら、アイデアだけなら結構な数、あちこちにあるような気がしているのですが。星の数ほどもあるその中から実現に向けて動き出せるのはほんの一握りしかないわけで。
…コレもそうなって埋もれてしまうんでしょうか…? もったいないなあ…。
↑記事中で「SFの域を出てない」と書かれてますけど。ま、クルマも宇宙機も最初はみんな「SF」だったわけで。こういうとこから「未来の乗り物」が生まれてくるんじゃないのかなあ…と期待しているのですが…さて。

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08/21/2010

名前のこともありますし

「オバマ大統領はイスラム教徒」の回答…アメリカ国民のほぼ5人に1人(CNN)。一方で正しく「オバマ大統領はキリスト教徒」と答えたのは三分の一なんだそうで。つまりは約33%。「ほぼ5人に1人」ということは約20%なわけで…まだ「キリスト教徒」と答えた人の方が多いじゃないか…と思ったら昨年は「10人のうち約1人」つまり約10%だったんだそうで。相当数そういう認識をしている人が増えてきている、ということになります。
なお、この調査は例のニューヨークのモスク建設問題に関して大統領が容認する発言をする前に実施された、とのこと。…もし今実施したらまた数値が変動するかも知れません…。

日本人からするとどーでもいいような問題に思えるかも知れませんが。麻生元首相もキリスト教徒(カトリック)ですが、在任中はあんまり触れられることはありませんでしたし。宗教、と言うと最近の日本ではあまり触れない方がいいもの、何かアヤシゲなもの…というあまり良くないイメージがあるせいかも知れません。が、普段はそんなに気にして行動するわけではないものではあります。
基本、アメリカもそうなんですが。日本もアメリカも「信仰の自由」はきちんと定められてあるのですが。だからオバマ大統領もニューヨークのモスクを兼ねた施設建設には特に反対しなかったのですが…。

例の911のテロであります。イスラム教徒が飛行機乗っ取ってニューヨークのビルに突っ込んだ…。その現場近くによりにもよってモスクを建設する、という…さすがにちょっとまずいんでないかい…と皆が思ってしまう。
あのテロ以降、イスラム教徒に対する風当たりと言うか不信感と言うか、そういうのが増したように思われます。アメリカだけではなく世界各国で。でもイスラム教徒と言っても全員が全員闘争を好む武闘派であるわけではなく。それに宗派もたくさんあって、戒律の非常に厳しいものもありますが中にはほとんど「縛り」のない宗派もあるんだとか。
…こうなるとごくごく一部の人たちが悪いことやると、その他大勢の普通の人たちもそのイメージで見られてしまう、そんなケースの例となってしまっているような気さえしてきてしまいます。

…しかしアメリカはいいですなあ…日本みたいにころころ指導者が変わることもないですし(大統領のリコールてのは可能なんですが)。日本も、もうちっと腰を据えてやって頂きたいところではあるんですが…?

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08/20/2010

二つほど 8/20

なんつーか…楽しすぎて涙が出る二つほど。

一つ目。国費(科学研究費補助金)で作成した研究報告書、読むのが簡単ではなく全部コピーもできない(iza!)。日本の場合、簡単に言えば書いた人が死んでから50年後に著作権が切れることになってます。書いた人が複数の場合や団体の場合は発表された時から50年後ということになってます(あくまでカンタンに言えば、です)。
つまり↑の研究資料も発表から50年経っていれば自由に閲覧することができます…↑記事中の「全部コピーしたいのだったら、50年たてばできる」(「」内↑記事より引用)というのはココに由来しているわけです。が…そんな古いのばっかりでは進むもんも進まないでしょうに。
新しいのはどうなってるか、と言うと。3年分だけはネット上で閲覧可能。それ以前47年分のものに関しては、国立国会図書館で三日間だけ閲覧可能…しかもコピーは半分だけ、ということになってるんだそうで。…なんでそんな中途半端なことになってるかと言うとこれも著作権保護のためなんだそうで。それで半分だけコピー可、というのもなんだかよく分からん話ですが。
たしか国会図書館ってコピーは自分でできないんでしたっけ。係の人に頼んでコピーしてもらう…。
モノによっちゃ大量の資料なわけです。半分だけコピー、というのもなんかヘンなんですが、館内での閲覧期間を増やすだけでも違うんじゃないでしょうか。国費使ってるんだから国民は何をどう見てもいい、とそこまで持ち上げるのもなんなんですが…三日だけで終わらんかったらまたしばらく期間置いて…とか非常にバカらしい話であります。
…何を「保護」しているのかさっぱり分かりません。まあ、こういうのはまだまだ他にもあると思われますが…目的と手段が入れ替わってしまっていてホント、わけが分からないものであります。

二つ目。野田財務大臣が「子供記者団」とミニ会見(iza!)。課税側である大臣が納税者の心境を語る…しかも子供相手に。なんかその辺もよく分からんのですが…そういう方向も、まあ、アリっちゃあ、ありかも知れません。
が…『一方、862兆円に膨らんだ日本の債務について「長い間作ってきた借金をじゃあ誰が返すのかというと、いまの有権者じゃない。皆さんです」と、次世代を担う子供たちに財政再建への理解を求めた』(『』内↑記事より引用)てのは。いきなり「こんだけ借金があるんですが、返すのは私たちじゃなくてあなた方です」とユメもキボーもないようなことを子供に語る大臣、てのも…一体何話してんだ、と…。
そりゃあ、甘言だけ残して適当に言いくるめてさっさと帰っちまう、てのもどうかな、とは思いますけど。
さらに「1兆円は1トン、私は0.1トン」て。もし、本当にこれだけで例えば「たくさん借金があるのですけれど、私たち大人がなんとかして減らしていこうとしているんですよ」とかそういうフォローも何もなかった、としたら…わけ分からん通り越して非常に怖いんですけど。
実際に自分がその場にいたわけではなく、↑記事を信用するしかないんですが。…なんか…色々と大丈夫かなあ、と心配になってくるんですが。

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08/18/2010

バスでいいじゃん

とか言われちまったらどうするんだろう…?
路面電車の発展型「LRT(Light Rail Transit)」導入による地方発展を(iza!)。従来のとはシステムや形状がかなり違うと思われますLRT(床が低いなど)。ヨーロッパなどでは盛んに導入されていて、日本の地方都市でも導入を検討しているんだそうであります。
で…↑記事には「LRT車両を導入する鉄道」という地図もあるんですが。
やはり、と言うか。一からレール敷いて架線張って…というのではなく「LRT車両」を「導入」つまりは既存の路線で環境や交通弱者に配慮した車両を走らせる、というところが多いようであります。↑記事のように「LRTによる地域活性や環境配慮を…」というのならまずは路面電車が現在走っていないところから導入していく必要があるのではないか、と思われますが。

さらに、クルマ社会の依存から脱却、と言われても。地方だとまずJRがアテになりません。都市部のように頻繁に列車が来るわけではなく、もっぱら遠出用となってます。そうなると路面電車やバスが主流になりそうですが、結局自分が行きたいとこへ行こうとしたらクルマが便利、ということになってしまいます。…常にバス停や停留所のすぐそばが目的地、というわけではありますまい。まあ、その辺は都市部でも同じようなことが言えますが…正に「網」と化している都市部の交通網(つまりは乗り換え乗り換えで目的地に接近しやすい)とはまたちょっと、いやかなり事情が違ってきているということであります。
多分、ですけど電車や列車の方がエネルギー効率の面からも環境に優しい、ということは大多数の人が知っていると思われます。でも、便利さからするとやはりクルマになってしまう…近郊型ショッピングセンターの駐車場の広さというのは尋常ではなかったりしますし。

それから…「ヨーロッパで導入」という殺し文句が、ちょっと。
ここは日本ですぜい、とそこまでこだわる気もないんですが。ヨーロッパ(つーても色々ありますけど)と日本では似たようなところもあれば全然違うところもある。タバコの値段や消費税でもそうなんですけど「ヨーロッパではこうだから日本もそうしよう」的な空気と言うか雰囲気と言うか、その辺が…いつまで舶来信仰やってるんだろうか、と。
イイところはどんどん取り入れていったらいいんです。でも無理に「ヨーロッパだから」とあっちに合わす必要もないんじゃないでしょうか…?
きちんと根付いてきちんと皆の役に立つのならヨーロッパだってアジアだって何だっていいと思うのですけども。LRTも大変に有効な交通手段になり得ると思われます。ここで日本独自のやり方を構築してみる、ってのも悪くないんではないでしょうか…?

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08/14/2010

二つほど 8/14

国内外で二つほど。

一つ目。「ゼロ系」コーラ商戦過熱(Yahoo!:産経)…炭酸飲料市場の4割を占めている「コーラ飲料市場」でゼロ系、例えばカロリーゼロとか糖類ゼロとか、そういった「機能性」コーラ飲料を各社が売り出して好調なんだそうであります。
…普通、と言うか「コーラ」と言えば「コカコーラ」なのでしょうけど。一般名称として「コーラ飲料」というのはすでに定着しきっているようで。明確な定義…とかあるんでしょうか…? 黒っぽい炭酸飲料…いや、なんかそれだけじゃないような気もしますが。特定の香料とか原材料を含んでないといけない、とか。
それはともかくとして「ゼロ系」ですか。…最近こういうのは飲んでないんですよねえ…炭酸は基本焼酎を割るモノ、というようになってますんで…それ単体で、というのはまずないような。近所に安いトコがあって1.5リットルのペットボトルでまとめ買いしてます。当然、そういう場合は最近の売れ筋なんかは安くならないので(しかも1.5リットルというのはまずない)なおさら触れる機会が減ってるような…。
うーむ…年齢のせいかなあ、こういうのは。単体で飲むなら炭酸飲料よりお茶や水の方がいい、とか思ってしまうのは。

二つ目。北朝鮮、ニンジンで負債返済を提案(@nifty:共同)。もちろん「ニンジン」と言っても赤い西洋ニンジンではなく滋養に良いとされる朝鮮人参のことなんですが…。
いや、普通受けないだろ、と思っておったんですが相手のチェコは受け入れを検討中、とのことで。いいビジネスになるだろう…というのはニンジンの質がそれだけイイということなのかあるいはニンジン相場?が今はそれだけオイシイ、ということなのか…それともそれでもいいから貸した分返してくれ、ということなのか…。
個人間の取り引きというわけではありませんので、こういうのもアリかな、とは思うのですが(借金を現物で返す、なんて個人の間じゃあ、まず無理でしょう…よほど近しい人でも)やっぱりそこまで切羽詰ってるんかなあ…北朝鮮、と、そっちの方が気になってしまったりします。大丈夫なんでしょうかね? 色々と…。

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