11/16/2018

本当に安全

「コデイン」を含む風邪薬、2019年から12歳未満は使用不可に(Yahoo!:ねとらぼ)。成分的に問題があるから、ということで海外に続き日本でも・・・といった「年齢規制」なんですが、開始は来年から、ということに。
これは日本では「問題が起きた例」は確認されていますが、それ以降の重篤な例は確認されていない、というのも一因では・・・とされています。何か起きてからでは遅い、ということでもありそうであります。
・・・こういった風邪薬を含む「市販薬」は基本的に薬剤師から、ではなく自身が薬局なりそういったスーパーで「コレください」と買うことのできる薬であります。そのため、処方には大変な注意が払われますし・・・本当に安全なものでないとシロウト相手には販売できないものであります。

こういった「専門外の人間が気軽に買える薬」というのは欧米ではなかなか見られないそうで。日本に来た外国の人がフツーの家庭で、ひょい、と風邪薬が出てくることに驚いた・・・とかそういう話もあります。
基本的に処方箋を医者に書いてもらって薬局で専門の人に売ってもらう。・・・その方がたしかに安全面では有効なのですが(責任の所在もはっきりしますし)日本では「市販薬」が浸透しきっているのでいきなりそっちにシフト、というわけにもいきません。
そのため、かなり慎重にならざるを得ない、ということになります。

この「市販薬」、「薬」をいうものを軽く見る人が増える原因にもなってるんじゃ・・・とか個人的には思ってたりします。実際には成分「だけ」見たら相応の物質が入っていたりするので、やはり取り扱いには豊富な知識が必要になるものではあります。
・・・それが故か新薬承認なんかが日本では遅い、という話はずっと続いてましたが・・・最近、ようやく見直されてきたような観もありますが・・・それでもなかなか新たな方面に踏み出せないのは「本当に安全」を目指すが故、ということなんでしょうか・・・。

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11/13/2018

方向性は素晴らしいのですが

それだけでいいのだろうか、と。
「ふぞろいの魚」を有効活用・・・横浜の小学校(Yahoo!:カナロコ)。いわゆる「未利用魚」というものであります。規格外だったり事情があったりして流通に乗らない魚介類のことで、多くは破棄されたり飼料となったりします。
人の口に入ることはないのですが、資質的にはもちろん普通に流通しているのと全く同じ。野菜などでも同様のものがあります。
そりゃあもったいない、何かに使えないか・・・ということでの取り組み、それは大変に素晴らしいものであります。ですが・・・。

それをやるのなら先に流通を変化させていった方がいいんじゃ・・・。
要は現在の物流では収穫→販売までの間に一種の「モノサシ」があってこれによって弾かれているわけであります。この「モノサシ」を変化させて流通に乗るようにすればいいのでは、と。
啓蒙活動ももちろん重要なのですが・・・これはふぞろいの野菜や外来魚を食べて駆除などにも言えると思うのですが・・・どこかで「さあこういうのは食べても美味しいんですよ」とやってるだけでは決定的な現状打破とはならないような気がしてます。
・・・本当はもっと大きな組織なり団体なりが音頭とっていくのがベストなので、その辺の問題もあるのですが。
少人数が食べるだけ、ではその場で皆が満足して終わり、ということになりかねません。それでは意味がないわけです。

ヒトとモノの関わりから数千年以上。そのせめぎ合い干渉し合いから今のような仕組みが出来上がって現代に至っています。それを変革させるのはある意味非常に困難であります。
でも。でもそういうところも改変していかないといつまで経っても変わらない、そんな気がするのですが。

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11/11/2018

食って減らす

そりゃそういう風になればまた事情も違ってくるかも知れんのですが。
カミツキガメ、鶏肉に似た食感と味・・・食べて駆除(Yahoo!:毎日)。こういう「迷惑な外来種は食べて駆除しよう」的な取り組みは記憶にあるだけでもかなり前からあちこちでやってるものであります。・・・問題になり始めた2000年代初頭くらいにはすでにどこかでやっていたような。
その後法律によって飼育・移動が制限されてある意味規模が縮小されたりして。「食材」として運搬するのは別に問題はないのですがそうなると現地にそれなりの施設がないといけないわけで・・・そうなるとかなり大がかりな組織運営が必要になります。

実はこの「大規模な運営」というのがネックになってるんでは・・・というのが個人的な懸念だったりします。
ブラックバスがたくさんいる湖のほとりのレストランで「ブラックバスのフライ出してます」「臭みもなくて美味しい白身です」とやってもそれはそのレストランに来れるお客さんだけしか消費できません。
そもそもブラックバスは食えない、というのはただの偏見であります。適切に処理すればきちんとした食材になるんですが・・・例えば鮮魚店でブラックバス丸々一尾が出て来ても誰も買わないかと。見た目で敬遠されるわけです。・・・じゃあ切り身にして冷凍フライ的なもんにしちまえば・・・となっても「原材料:ブラックバス」と表記しただけでやはり誰も買わなくなってしまう。
もし、本気でブラックバスを食べて根絶させたいのならそれぞれの生息地に処理工場を建てて(法律上こうするしかない)大量に捕獲したバスを全部切り身するなり何なり処理して・・・それを「何らかのカタチ」で全国に流通させるしかないと思われます。
それは別に何でもいいわけです。極端な例だと肥料にする魚粉でもいい。とにかく流通ベースに乗せてしまえばいい、とそう思うのですが・・・。

なぜか啓蒙活動的?に小規模にあちこちで「食べて駆除」というのがぽちぽち出てくるだけ、テレビ番組で時々取り上げるだけ・・・とかそんなもんであります。それじゃああんまし変わらないんじゃ・・・。
一つには環境省の「特定外来生物は維持・管理を前提としないため商業目的で食用を進めていくことは考えづらい」(「」内↑記事より引用)という「商業的に深入りしない方がいい」的な姿勢もあるかも知れんのですが。
でもそれじゃあただ獲って捨てるだけなわけで。元来が人間のエゴで・・・とかそういうこと言うのならきちんと最後まで役に立たせてあげることも重要だと思うのですが・・・?

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11/10/2018

どうにもちぐはぐ

「みりん」10%、「みりん風」8% ?税率に差、質問殺到で事例集(Yahoo!:JIJI)。「みりん(本みりん)」と「みりん風調味料」は単純?な比較では価格が全然違います(本みりんの方がお高い)。
かつてはスーパーなどでは酒類の販売が今のようにはできず。そのためあえて塩を加えることで販売を可能にした・・・という話があります。現在の「みりん風調味料」はその流れを汲むものなので、やはり塩を含んでいますが酒税法とは関係なくなっているので食料品ということで「8%」に。しかし本みりんは酒税法の影響を受けるので酒、ということで「10%」に・・・と。
こういった事例がたくさん上がってきてるので、お上としてもそのままにしてはおけず「事例集」つまりは「こういう場合ならこう」というような事例をまとめてきたわけですが。

例えばコンビニ。店の前にベンチなどがあって「外で食べる」「中で食べる」の違いが分かりにくい・・・という事例に対しては
「『ここで飲食禁止』という張り紙をして8%」
というような回答になっています。つまりは全部持ち帰る用(食料品扱いで8%)にしておいて張り紙という「努力」はしているのだからそれでOKということのようですが・・・しかしこういうのは事例が非常に細かくなる可能性も高いわけで。
しかもコレ、あと1年足らずでどうにかしないといけないわけで。・・・こりゃ、かなりの混乱が予想されるとこなんですが・・・。

まだまだ大丈夫かなあ、という心配の種は尽きんところであります。が・・・どうにかしていかないといけないのも事実であります。イヤだ、ダメだ、と永遠に言い続けるわけにいきませんし・・・でもどうにかならんもんかなあ、という妙な葛藤?があるのもまた事実であります。

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11/05/2018

ネタじゃなかったんだ・・・

失礼ながらネタでやってるもんだと思ってました・・・。
ハズキルーペ会長、CMクリエイターに「見当違いな企画多い」(MSN:NEWSポストセブン) 「例」のハズキルーペCMであります。・・・まさか好感度2位にいくとはやはり失礼ながら思っていなかったのですが・・・。
「小さすぎて見えなあい!」のCM以降、会長の意思がそのまま反映、とのことであります。これもネットなんかの噂では「上層部があまりいい顔をしていない」「商品名の露出が少ない」ためそういう風になったんだ、となってましたがそれに近いものだったとは・・・。

いや、まあ、別にどんなCMでも作る側・依頼する側の自由なんですが。それでも「見る側」としては色々考えてしまうところではあります。
実際のところCMというのは依頼する側・される側の綱引きが非常に激しい業界という話であります。最近はそうでもないんですがクルマ関係のCMで「ただ走ってるだけ」が多いのはヘンにこだわると上層部が了承しないから、とかそんなもんだった・・・とか(今でもあんまり変わってない・・・?)。
逆にこだわりすぎるとワケわからんもんとなってしまい、宣伝としての意味はなくなります。その辺の加減が確かに難しいとことではあるのですが。

・・・これが最も「宣伝」に振り切ったCMというのは法律事務所関係やカードローンのCMだと思ってます。無駄に商品名連呼したりはしないのですが、見ていて無味乾燥。正に「宣伝オンリー」のCMなような。
かと言ってシリーズ化したりするのも(個人的には嫌いではないのですが)一部ではどうかなあ、と思われるのも無理からんことではあります。

ハズキルーペの場合、「見えなあい!」からどうにも商品連呼が激しくさらにはビミョーな表現も多くなってきて「これは逆にこういったワンパターンものを繰り返すことで耳目引こうとしてるのか」と勝手に分析してたんですが・・・実はマジだった、と↑そのようで・・・。
いや、まあ、ホントにそれはそれで依頼する側・される側両者が納得してるのならそれはそれでこっちがどう、というものでもないのですが・・・個人的には数回見たらそれで満腹、ごちそうさまでした・・・と。そんな風に思ってしまった次第であります。

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11/04/2018

とぶバイク

むしろ「浮くバイク」かも。
ドバイ警察で採用が決まっているHoversurf社「S3」一般販売へ(Yahoo!:ねとらぼ)。前にちょろっと触れた「飛ぶバイク」であります。価格は約1700万円。最高時速は96キロ(リミッター付)。連続飛行時間25分。最高高度5mほど・・・という、結構運用が限定されそうな向きもあります。
例えば飛行時間が25分だと犯人追跡は無理そうですし・・・そもそもそこまで運用するつもりもないようですが・・・無人での運用も可、というのはたしかに興味深いですがそっちがメインになったりしないんだろうか・・・とかそんなことも思いますが。

一応?一般発売ということで購入して日本に持って来ることは可能であります。・・・持って来ることは。
しかし現行の事情では運用、つまりは実際に飛ばして(浮かせて)みる、というのは難しそうであります。「ヒトを乗せて飛ぶ」という行動に関してはかなりの制限があるのが日本であります。
・・・いや、公共の場を移動する、ということに関して、という言い方もできますか。今でもセグウェイのような移動手段で公道を走ることはできません。
まあ、落ちたらほぼ確実に身体に影響が出るのは確実そうな乗り物ですし・・・実際、飛翔物というのは制御できなくなった時点で非常にキケンなものと化してしまうので慎重になるのはある意味仕方ないことではあるのですが。

・・・もうちっと時間が必要かなあ、と。技術的にも法整備的にも。安全面以外でもまだまだな部分はかなりあると思うのですが・・・それらをクリアできたら、日本でも「飛ぶバイク」で皆が飛ぶようになる・・・んでしょうか・・・?

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11/02/2018

やっぱりちぐはぐ

そりゃあ・・・そうなるでしょうに。
書籍の軽減税率を巡り出版団体と財務省が対立(Yahoo!:産経)。新聞は8%なのに書籍はなぜ10%なのか・・・というのは至極当然な疑問ではあります。
これと似たようなハナシにペットボトル入りの水は8%のままなのに水道代は10%になる、とかそういうのもあります。
ライフラインは基本的に8%据え置き、としながらも結構あちこちに「穴」があるわけで・・・こういうのは今後たくさん出てくるかと思われます。どうするんだろ?

さらに。書籍に関しては「有害図書は10%にする」ということに。・・・じゃあその「有害」図書ってのは誰が決めるんだ、と言うと団体側はそういう「指定団体」を新たに作ってそこが指定する、と。すると財務省は「民間団体が税率を決定してええんか」的な話になってきてます。
・・・いや、これはしれっと「有害図書指定」をメジャーにしようとしてないか・・・とかそういう論も出てきそうなんですが。今現在は自治体などがあちこちで指定しているような状態ですが、それの全国統一的な団体ができるのでは・・・そうなるとまたこれは別問題になりそうであります。
・・・しかしこのままでは新聞は8%なのに書籍は10%という・・・なんかやっぱりちぐはぐなことになってしまいます・・・。

個人的には全部10%にしとけ、と思ってますが。新聞も書籍も。なんかヘンな団体作るよりもそっちの方が早いような。・・・と、という世論を政府としては待ってるんじゃないか、めんどくさい軽減税率するくらいなら全部10%でいいじゃん、となってくるのを持ってるんじゃないか・・・とかそんな声まであったりします。それくらい複雑になりそうで・・・それこそ消費の落ち込みも加速してしまうんじゃないか・・・とか。

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11/01/2018

なんかちぐはぐ

ビミョーに合ってないと言うか何と言うか。
コンビニ全店で2%のポイント還元を・・・経産省打診(Yahoo!:読売)。来年の消費増税であります。基本的に「10%」なんですが、生活必需品と「認定」されたモノに関しては「8%」据え置きの軽率減税が導入されることになってます。食品なんかがそれに相当します。
・・・これに新聞が含まれるのは・・・なんだかなあ・・・明らかになんかどっかからなんかがあったんじゃないか・・・とか。
が、その「一部減税」ということでの混乱が予想されています。・・・基本的に「持って帰って食べる」モノは「8%」で「その場で食べる」モノは「10%」ということになりそうなんですが、そうなると困るのがコンビニであります。「買う時は持って帰って食べようと思ってたけど気が変わった」てな場合、どうなるんだ・・・とか。

さらに政府がミョーことを言い始めてます。・・・キャッシュレスなら2%分をどこかで還元する、と。「どこか」と言っても現金で還元ではなくポイントで、と。
そうなるとキャッシュレス決済に対応していない店舗は導入が推進されるわけですが・・・いくら中小店舗の場合は補助金が出るとは言っても全額ではないので店側の負担は結構キビシイものがあります。・・・そして↑コンビニの場合。オーナーがいる店舗は中小店舗扱いで補助金出ますが直営店は会社で負担してくれ・・・と。
こうすることでコンビニ全店でのキャッシュレスを可能に、という狙いらしいのですが・・・?

・・・なんかちぐはぐで強引ではあります。なんでそこまでキャッシュレスにこだわるのか・・・?
一つにはその方が「観光立国」として立ち行きやすいから、というのもあるようですが。言っちゃ何ですがそういう枝葉より先にやっとくことがまだまだあると思われるのですが・・・なぜか消費増税の時が良いチャンス、とばかりにキャッシュレスを無理にでも促進させようとする・・・なんかまだまだ「ウラ」があるんかいな、と勘繰ってしまいそうなほどに。
同じような「ちぐはぐ」に東京オリンピックの時についでにサマータイムを・・・というのもありましたが、こちらは自民党が断念したようで(@nifty:TBS)ありますけども・・・。

なんか色々大丈夫かいな、と。抱き合わせ商法というのは一見効率的に見えますが、多用すると一気に信用と信頼を失いかねない・・・というのは過去の事例(むかーしのファミコンショップとか)でも結構明らかだと思うのですが。

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10/29/2018

貨幣経済の妙味

が逆に浮き彫りになってきた・・・ような?
コンビニ各社は「デジタル」でどこまで差別化できる?(Yahoo!:ニュースイッチ) 例えばスマホであったりカードであったり。カード、と一口に言ってもクレジットカードからポイントカードまで様々であります。
それらを色々な方面から利用できるようにしよう、キャッシュレスを加速させよう・・・という動きがここのところ盛ん?になってきてるわけですが・・・。

じゃあスマホ持ってない、カード持ってない人はどうしたらいいのか。
・・・この辺を考えてみると。貨幣や紙幣による「同価値の交換」システムというのはある意味すごいなあ・・・と。貨幣や紙幣という「モノ」を持っておいてそれと交換することで「モノ」が手に入る。・・・将来的にはスマホやウェアラブルデバイスが当たり前になってくる、かもしれませんが・・・現状ではそうなっていないわけで。十分に普及してから利用を盛んにすればいい、という考え方よりも「使うことを先に盛んにしよう」という考え方になってきてる、という見方もできます。
恐らくははるかな昔。物々交換しか知らない人たちの間では「ゼニ?」と不審感だらけだったことかと(映画「ものけ姫」でも似たようなシーンがありましたが)。そこから人類はそのゼニを使って様々なことができるようになってきているわけであります。・・・結構長い時間かけて。

・・・だからもう少し時間が経てば・・・とは思うのですが・・・その過渡期ではやはり問題起きるのだろうなあ、と。
そしてコンビニ各社はそういった「支払い」の多様化だけではなく。↑医療など他のサービスにも「進出」しようとしています。これはこれで喜ばしいことかと思われますが・・・しかし同時に現場は大変なことになりはしないか、とかそんなことも思うのですが・・・。

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10/25/2018

チョコブリ

養殖ブリのエサにチョコレート・・・抗酸化作用で鮮やかな色保つ(Yahoo!:毎日)。愛媛県の話ですが、ここでは以前に名産品にちなむ意味もあってか「みかんブリ」も開発していました。こちらもみかんの抗酸化作用を狙ってのことだったそうなんですが・・・。
「ブリは苦いミカンの皮を食べたがらず、やせてしまう懸念があった。チョコは嫌がらず食べる」(「」内↑記事より引用)
とのことで。やはり甘いものの方が好まれるのか・・・自然界。実は結構「甘いもの」「うま味のあるもの」というのに惹かれる傾向のある生き物というのは多かったりします。釣りの練り餌なんかだとそういうのは顕著に現れるそうですが。

養殖モノ、というと少し前まではあまりいい目では見られなかったりしてました。・・・今も価格的には天然モノ方が高かったりしますし。
これは「希少なモノの方が高くなる」という法則?にもよるものなんですが・・・魚を多く食う日本では特に「天然でないと」的な好みの方角は昔からあったんですが・・・最近の養殖技術の進歩は素晴らしく、養殖モノの「質」は天然を凌駕することもあったりします。
・・・カンタンに言えば養殖の方が脂ののりがいい、と。
まあ、脂さえのっていればそれでいいのか、と言えばそれはそれでまた別問題になってきますが。しかしそれでも良質な身を作り出すことが可能になっている、ということでもあります。

養殖する、ということは自然天然下の資源を守る、という意味合いもありますが、人間の手によって調整が効く、ということでもあります。エサの少ない自然下よりも当然エサは多くできます。・・・そのため一時は逆に肥えさせすぎ、とかそういう懸念もありましたが・・・最近はその辺も色々考慮できるようになってきています。
あるいは有害物質などの徹底的な排除なども可能に。環境そのものをコントロールできる、ということは安定的な供給にも繋がります。
「それはホンモノじゃない」的な声もありますが・・・実際に食ったらウマかった、ということもあるので・・・ホンモノがいい、と言う人は多少高くても天然モノを、安くてウマそうなのを・・・というのなら養殖モノを、と選んでいくことも必要かと。

なお「みかん」の時は身の方もみかんの香りがかすかにする、という話でしたが「チョコ」の方は身に香りはつかない、とのことであります。・・・「チョコ風味のブリ」だったら・・・それはそれで興味がないわけではありませんが・・・そこまでは・・・さすがにちょっと、ということになりそうな・・・。

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10/23/2018

誰もが持ってるわけではない

スマホ普及率は100%じゃないんですが。
地方交通で「統一QRコード決済」を検討・・・経産省(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「キャッシュレス推進」というやつであります。
この「QRコード」というのはバーコードよりはるかに大量の情報を収納できる最大でもコイン一枚分くらいの印刷紋様であります。製品のちょっとした端っこに印刷しておいて「公式サイトはこちら!」とやったり航空会社のチケットレス用にも利用されたりします。・・・海外ではこの「QRコード決済」の方が使いやすい、という声もあり・・・日本でも導入しよう、という動きがあるのは事実であります(海外観光客誘致用だ、と言われたりもしますが)。
ただ・・・日本ではあまり普及していません。これはやはり現金の方がまだまだ使える、というのもありますし・・・他のプリペイド方式(交通系ICカードとかEdyとか)の方がよく利用されている、というのが実情だったりするからであります。

ただ、QRコード決済というのは他とちょっと違っていたりします。他の決済方式の場合、店側にもそれなりの設備投資が必要とされますが(読み取り機器はもちろん、その他もろもろ)こちらの場合は基本「読み取り機器」のみとなります。
スマホの方で口座直結のQRコードを自動生成する仕組みであります。店側はこれを読み取って決済するだけ。その場合のQRコードは一種の「ワンタイムコード」で、有効期限30分とかその時限りのものなので・・・セキュリティ面にも配慮されています。
そういう意味ではたしかに有効なシステム、と言えないこともないのですが・・・。

・・・しかしお上は何が何でもキャッシュレスにしたいみたいで。
スマホ料金の値下げ推進もその一つかと。ただ・・・三大キャリアの牙城はなかなかに強固であまり進んでいるとは思われず。しかもケータイを含めても全国民が所持しているわけではなく(当たり前の話ですが)しかし「スマホのアプリで~」という文言が当たり前のように並んでいて・・・焦っているのでしょうか・・・?
クレジットカードの使い方も「よくわからない」人たちにどうやってスマホでのQRコード決済を理解してもらえるのだろうか・・・?
地域によっては交通系ICカードですら普及していない(公共交通機関が非常に弱い地域)ところもあります。場合によってはケータイそのものが意味をなさない場所、というところもまだまだあります。・・・日本全国全てでスマホが使えるわけでもないのです。
加えてまだまだ現金が主役。無理やり普及させよう、としてもまず無理なんですが・・・消費増税の時にもなんかやろうとしてますが・・・なんだかもうちっと「現場の声」的なものに耳を傾けた方がいいのでは・・・中央省庁、と、思ってしまうのですが。

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10/21/2018

粉になっちまえば分からない

昆虫を育てて食べるという選択肢・・・欧米でビジネスとして広まる(Yahoo!:JIJI)。欧米や日本なんかでは敬遠される昆虫食ですが、東南アジアなんかだとフツーに食ってたりすることもあるので要は「慣れ」の問題ということになりそうであります。
モノとしては設備が少なくて済む・サイクルが短いなどの利点があります。・・・もっとも1個体が非常に小さいので大量に育成・処理する必要がありますが。それでも現在畜産等で必要とされている設備や物資よりは・・・大分少なくできるのではないか、と思われます。
となると問題はやはりイメージであります。・・・そのものをいきなり、というのは無理でも加工してあるのなら大丈夫かなあ、とか思うのですが・・・。

・・・いや、まだまだ無理か・・・。
さすがに「昆虫の成分入ってるけど黙っておけば分からないだろう」的な話にはしたくないのですが・・・それでも「食材」として「粉」辺りになっちまえばほとんど分からないとは思うのですが。
栄養成分的には申し分なし、というのならいけるかも・・・。
・・・しかし虫キライな人は何があってもダメなわけですし。・・・そこら辺をどうにかするのがホントに今後最も大きな課題となるかも知れません。食糧事情的には畜産が多くを担う現状はどうにかしていきたいところなのではあるのですが・・・。

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10/20/2018

アリ・・・なのかどうか

伊藤園が業界初「缶入りとん汁」発売(Yahoo!:毎日)・・・ただし豚肉は抜き。ジャガイモ・ゴボウ・コンニャクは入ってるそうですが。・・・むしろ「具なしとん汁」という冒険?をやってみても良かったかも・・・とかそんなことも思いますが、それじゃただの「濃い味噌汁」みたいなものですか・・・。
この手の「缶入り」ではポタージュなどが有名ですが(粒が中に残らないように最近の缶は工夫がしてあるそうですが)、あるいは「おしるこ」「甘酒」とかそういったところでしょうか、その定番の中に「とん汁」が食い込むのかどうか・・・?

たしかに「ホット系缶入り飲料」というのはなかなかヒットが出ないような気がしています。
定番中の定番「ポタージュ」「しるこ」「甘酒」が定着しきっているからかも知れませんが。新たな商品、というのは根付くのにどうしても時間がかかるもので・・・その辺からしてなかなか難しいものかと。
過去にもいくつか「新商品」があったような記憶もないではないんですが・・・それも定番にはなり切らなかったわけで(イロモノ枠?的なものもいくつかありましたが)・・・。

・・・まあ、なんだかんだ述べる前に味わってみろ、ということになりそうですが・・・自分、ややネコジタなので「ホットの缶飲料」にやや抵抗があったりするんですよねえ・・・。

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10/17/2018

約一年後

消費税が10%に。
消費税増税、早めの首相表明・・・消費冷え込み・混乱回避狙いか(Yahoo!:読売)。・・・引用しといて何ですが、そういった「混乱」を回避したいのなら「一部は増税しません」「ポイント付けます」「経済対策します」だけではなくもっと詳細な内容を詰めてから発表した方が良かったんでは・・・。
「消費税をこうこうこういう目的で使います」というのも発表されましたが、それ自体は結構前から言われていたことではありますし。
元来からあまりいいイメージのない(あるわけのない)増税ですから報道もメリットよりデメリットを多く伝えるようになるのは当たり前であります。・・・結局は軽減税率の「帯に短したすきに長し」的なとこだけクローズアップ、とかそんなことになってしまってきています・・・。

そもそも一年前に「正式発表」とやってもなあ・・・。
しかも謎の「ポイント」とか。どんな「利」があるのか分からない上に「キャッシュレス促進」を同時に・・・というちょっと何がしないのかよく分からない方式?になってますし。さらに「中小店舗のみで~」という規模も何も設定のない非常に曖昧なものでは乗ろうとしても乗りようがない話ではあります。補助金出るったって設備投資も大変ですし。
さらに軽減税率も・・・ドイツなんかですでに混乱が起きまくっているのに特に対応策も何も出てきていない、というのは・・・。
実は政府は「もういいよ、全部10%で」と世論がそういう風にあきらめるのを待ってるんじゃ・・・というのもあながちウソではないような気もしてきます。一年、というのは結構短いスパンなのであります。準備期間にしては短すぎる。

実際、国の財政は火の車なわけで、そこからの増税というのはある意味仕方ないことではあるんですが。しかし・・・なんか、こう、もっとアナウンスの方法があったんじゃないか、と。軽減税率ももっとかっちり方針決めておくとか救済策ももっと具体性持たせておくとか。
政府の方もあと一年しかないのにまだまだこんなもんか、と。・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

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10/16/2018

それでもサバ

人気のサバ、供給に黄信号・・・ノルウェー、日本共に低調(Yahoo!:みなと新聞)。サバ缶がテレビ番組で取り上げられて一気に人気に火が着いた観もありますが・・・それ以前からでも人気の青魚でありました、サバ。
一昔前は「足が速い=鮮度がすぐに落ちる」ということですぐに加工されたり酢で〆たりするのが当たり前でしたが、最近は刺身で提供されたりもします。なお・・・「サバを読む」の語源ですが。サバを売り買いする際にいちいち数を数える手間も惜しい(その手間の間にも鮮度が落ちそう)ということでテキトーに数えて取り引きしていた・・・という話から「数をごまかす=サバを読む」になった、という話もあります。

基本的に泳ぎ回る魚であります。日本では各地で獲れますが、あまり泳ぎ回る必要のない海域ではちょっと違ってきたり、あるいは逆に海の流れの激しい海域でもちょっと様相が違っていたり・・・と地域色もある魚ではあります。・・・こういうとこアジと似ていますか・・・。
一方で輸入も盛ん。特にノルウェーは地元でも食されている魚だったりします。
・・・しかしそれが不漁に。でも魚の獲れる・獲れないは結構「波」があるので獲れない時期があれば獲れるようになる・・・と、そういう見方もできるので油断?はできなかったりします。

それでも獲り過ぎはどうか、という意見も多数あります。特に今は人気ですし・・・どこかで無理なことにならなければいいのですが。

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10/10/2018

結局変わらない、なんてことには

・・・ならないですよね・・・?
経団連がいわゆる「新卒の就活ルール」の正式廃止を決定、新ルールは政府主導で作成される見込み(Yahoo!:朝日新聞)。ざっくり言うと現在では「大学3年生の3月に会社説明会、4年生の6月に採用選考解禁」というルールになってますがこれがあまり守られていない、というのが現状なんだそうで。その「ルール破り」に業を煮やしたのか「みんなが守らないルールなんかいらん」と言ったのか今まで主導してきた経団連が「もうやめる」・・・と。
じゃあこれからは政府が主導してもっと強制力を持たせよう、ということになってきてるみたいなんですが・・・。

一部では日本では大学を卒業するのが春先だけど海外では秋卒業が多く、現状では海外企業からの引き合いがうまくいかなくなってるから・・・と、そういう声もありますが(逆に現行ルールを破棄すると海外への「新卒流出」が加速する、という声も)。
・・・いっそのことそこまで「新卒」にこだわらんでもいいんじゃ・・・とか個人的には思ってしまいますが・・・。
海外の場合(とは言っても国や地域によって結構違ってきますが)、日本や東アジアほどに「新卒」にはこだわらないところも多いようで。そういうところだと在学中にも引き抜き、とか、すでに卒業して何年も経ってるけど採用、とかそういう企業も多いかと思われます。
そういうもんでもいいんじゃないのか・・・とか。

終身雇用が日本では崩壊した・・・と言われてますが、↑こういう現状を見る限りまだまだ十分に機能してるかと思われます。20代そこそこの能力でもってその後の人生の全てを決定してしまう。・・・それはそれで「保証」「保険」「安定」という意味では大変にありがたいと思いますが・・・いや、それでいいんかい、と。
それでいい、という人がいて、同時に「そういうのはイヤだ」という人も存在できる社会、というのを目指していたんではないか・・・と。
だけど実際問題として「大学入ってきちんと卒業した人の方が(色んな意味で)安心できる」というのはまだまだ主流の発想なわけで・・・そこへ「そういうのの根源の一つをやめましょう」となっても結局はまた同じようなものを作りだすんじゃないか、というのが個人的なとこだったりします。

現在の日本は色々と「過渡期」と言われていますが・・・なかなかヒトというのは変わりません。いや、変わりたくないもんであります。・・・今回の件も少しずつ少しずつ変わっていけば最終的には(何十年か後には)大きく変わるのかも知れんのですが・・・まだそういうとこまではいかないんじゃないか・・・と。

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10/07/2018

83年

市場移転でどう変わる?(Yahoo!:JIJI) ・・・不透明なところがまだまだありますが・・・昨日正午で「築地市場」は終了、来週にも新しい「豊洲市場」がオープン、ということになってます。
そのため現場では「引っ越し作業」でおおわらわ、なのですが・・・。
安全面なんかもまだまだ不透明で、実際大丈夫なんだろうか・・・? というのが正直なとこであります。

そもそもは「日本橋市場」でした。・・・とは言っても江戸では「魚河岸と言えば日本橋」ということで、「日本橋市場」と呼ばれていたわけではありません。しかし海産物が集まっていたのは間違いないわけで。
しかし江戸から大正まで続いたそれは関東大震災で被災。そこで新たに「市場」を作ることになりました。
「築地」とは「突き地=突き固めた土地」と呼んでもいいような場所で、つまりは「人工的に埋め立てた土地」であります(豊洲も似たようなものですか)。そして・・・当時としては非常にモダンな建物でもあります。・・・アレがなくなるのはちょっと、いや、かなり惜しい気はするのですが・・・。

移転に関してもすったもんだがあったわけですが・・・それ以外にもいくつか「問題」があったりします。一応?NGとなっていますが過去からの「習慣」ということで見逃されてきていた(Yahoo!:JIJI)行為はどうなるんだろう・・・とか。
それだけではなく恐らくは「築地流」が通用しないことも多々あるかと思われますが・・・その辺、どうなるんだろうか、などなど。何せ83年も続いていたわけですからそういった「慣習」もたくさんあるかと。

さらに「築地場外市場」は移転しません(JIJI)、とか。「築地市場」はこれで閉じますが「場外」はそのまま継続されます。・・・ある意味こっちの方が正統派?築地とかそういうことになりそうではありますが・・・しかし影響ゼロとも思えませんし。
他にも吉野家築地一号店営業終了(Yahoo!:スポーツ報知)、とか。実は吉野家は築地に一号店があり・・・そこから全国に展開していった経緯があります。その歴史にも終止符が・・・と。
あちこちに色々な影響が出ている「築地移転」でありますが・・・ホント大丈夫なんかな、いきなりつまずいたりしなけりゃいいんですが。

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10/05/2018

結構穴だらけ

ちょっと早すぎた・・・のかも?
太陽光買い取り見直し検討・・・未稼働は認定取り消しや減額も(Yahoo!:朝日新聞)。制度的に「太陽光で発電すれば、その電気買い取りますよ」というものだけなので、設備だけ設置、あるいは「予定地」としておいても将来的に「買い取り」という・・・ちょっと穴だらけの状況になっているようであります。
しかしあまりに前提が厳しいと参入の少なくなりますし。昨今の環境問題や電気事情からすれば太陽光発電の促進は必須ではあり、その辺のさじ加減はたしかに難しいところではあります。

とは言っても現状が↑これでは、と。
そもそも「太陽光発電」というのは太陽光があれば発電できる・・・となってますがその効率は決して高いものではなく光発電の電卓とかそれくらいなら問題はないですが、家一軒丸々発電、となると毎日は難しいですし、じゃあこれを事業としてやっていく・・・となると他の発電事業ほどに安定していないのも事実であります。
太陽が出ていればそれでいい、というものではなく。
発電施設の寿命とか。あるいは設置場所とか。機能的にそれなりの広さが必要なのですが、その広さによっては景観を損なう、といった指摘が入ることもままあります。

究極的にははるか上空、宇宙空間である軌道上に発電施設を設置、とかそういうことになるのですが・・・現状ではそういうのは無理であります(発想としては結構あるんですが・・・軌道上発電。ただ、どうやって地上に「送電」するのかなど問題山積)。
地上に設置してもまだまだ発展要素のある技術ではあるわけです・・・。
そこへもってきて制度上もまだまだ穴が結構ある、となると。ただエコだからすいし~ん、というのではなくもうちっと現実的な話へと舵を切れないものなんだろうか・・・とかそんなことも思いますが・・・。

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10/04/2018

過渡期が問題

セブンイレブン、レジ袋有料化検討(Yahoo!:オルタナ)・・・国内コンビニでは検討も初、とのことですが・・・大丈夫なんかな、とか。
スーパーとコンビニでは「立ち位置」が大分違うわけで。スーパーはまだエコバッグやら予備の袋やらを持って行けますが・・・文字通り「コンビニエンス」つまりは出先でちょっとした買い物が目的の一つとなるコンビニで「袋は有料となります」とやったらどうなるんだろうか、と。
・・・そういうのに慣れれば問題はなさそうですが。スーパーほど大量の買い物はしないわけですし。弁当一つにお茶のペットボトル一本、しかも表に止めた車の中で食べる・・・とかなら別に袋はいらないか・・・となりそうではあるのですがその「過渡期」が問題となりそうではあります。余計なトラブルとか。

・・・そもそも「余計なオマケ」が多いような気がしてるのですが・・・スーパーやコンビニ。
出先で食べるのに箸やスプーンなどが必要、というのは分かりますが。・・・近所にコンビニがあって時々買い物するのですが、当然ですが自分のとこに持ち帰って食べるわけです。当然、箸やらスプーンやらは家にある。でも店員さんは問答無用で入れてくる。そこで「結構です結構ですそれもこれも結構です」と言い続けなければならない・・・。
最近複数店舗で豊富な数の惣菜が置いてある、ショッピングモール的な場所を見つけたのですが・・・ここでもあちこちで買い物すると、それぞれにレジ袋入れてくるのでレジ袋の数が尋常でないことになってしまいます。惣菜によっては液モレもするのでそうなると二重になりますし。
さらに保冷剤とか。・・・いや、今日中に食べるのならいらんだろ、と。
個人的には「レジ袋」「ストロー」と来たら次は「保冷剤」ではないか、と思ってます。ムダなもの。

いや・・・いらんでしょ、保冷剤やら氷やら。あんなに。あんたら一体どこから来てどこへ帰るのか。これから何時間も炎天下を帰らないといけないならまだしも。アイスとか冷凍食品ならまだしも。肉とか魚とかサラダとか・・・必要なんだろうか、と。
さらにはレジ袋ではなく小さなポリ袋とか。これも液モレしそうな肉とか魚とかならまだしも・・・なんでタマネキとかパプリカとかを一個ずつ入れるんだか。しかも台にあるロール状のポリ袋を、まあ、むしり取るむしり取る。・・・あんたはソレ一体何に使うんだ、と。何か必要だから取って行く、というのならまだしも。
「タダならどんだけ持って行ってもいいんだろ?」
という浅ましい精神からなら・・・まずはその辺からどうにかしないといけないんでないか、と。

コンビニのレジ袋からややそれてしまいましたが。・・・付属品の多さ、というのはある意味日本的なものでもあります。まずはその辺の「客の甘え」からどうにかしないとエコやら何やらはどうにもならないのでは・・・と思いますが、さて。

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10/03/2018

「ちょい」じゃない

ブーム化する「ちょい飲みの現場」を見に行く(Yahoo!:東洋経済オンライン)。最近たしかにあちこちで見かける「ちょい飲み」であります。
数杯程度のお酒とちょっとしたおつまみ。少し、そこで時間を過ごして・・・家路に着くかそれとももう一軒か・・・。
スペインなんかだと「バルのはしご」つまりは「ちょい飲みはしご」は結構当たり前とのことですが。日本でもそうなってきたのか・・・という見方もできるのですが。

・・・ちょいコワイのが↑記事にもある「ストレスから女性の飲酒量が増えている」というところでしょうか。いや、女性に限らず男性もストレスから飲酒、というのはよくあることであります。
それにより酒量が増える。つまりは健康被害が・・・と言うよりマナー面と言うか。「ちょい飲み」が「ちょい」でなくなるケースも結構あるんじゃないか、と。その辺がちと心配なのですが・・・。

これが「酒に慣れてる」地域とか国とかならまだしも。日本という国はそういう意味では面白い?国で「酒が呑める」割に「酒に飲まれる」人が結構多かったりします。・・・社会的に「酒が入ってるなら」でなあななにしてしまったり、仕方ない、と言うことになったり。
それでも最近はそういう風潮?も変わりつつあるのですが(↑若い人の酒離れの原因の一つ「酔っ払いは見苦しい」)・・・年食った人たちはまだまだ昔の風潮の中で生きていたりします。
・・・あと数十年もしたら違ってくるかも知れませんが、そういうとこも。
しかしいずれにしても「ちょい飲みの場=公共の場」というのを十分にわきまえないといけません。・・・まあ・・・そういう自分もあんまし大きなことは言えんのですが(汗。

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09/26/2018

薄利多売

みたいなもの・・・?
人気爆発でも「チューハイ」が儲からない理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに種類は増えてますが・・・よく見てみたらあまり差異はないような、しかし厳然として存在しているような、そんな気もします。
かつてはちょい甘めのアルコール、軽く呑む、という位置づけでしたが。
それが「食中酒」つまりは「何か食べながら呑める」という位置づけ・・・ビールやワイン、日本酒と同じような位置づけに変化してきているわけです。

こう言っちゃ何ですが・・・添え物的な、亜流的な扱いだったチューハイが主役級に躍り出てきている・・・と。最近の「宅呑み」は缶から直に、というスタイルが主になっているので(しかも家ではなくどこでも)「缶チューハイ」はうってつけ、ということにもなってきています。
しかしその割には価格が低くなってきてます。同じ缶で場合によっては税も同率のビールに比べても。・・・これだと買う側にとってはいいことなんですが、売る側にとってはそうでもなくなってしまう・・・。

お酒業界、というのは結構「攻めてる」業界であります。「ビール」に「発泡酒」「第三のビール」があるのもその一つなんですが・・・結局は「税金」の問題が大きく関わってきます。チューハイも例外ではなく、将来税率が上がっていくことになるかと。・・・とするとこのまま、現状のままの値段がずっと続くわけないんですが・・・。
買う側からすれば数円の値上げでも一気に離れていきます。じゃあ増税分をどっかで消化、となるとその「どっか」に無理がかかっていってしまう。・・・こういうのを繰り返しているので恐らくは何らかの対策をかましてくるとは思うのですが・・・。
いずれは限界が来そうな。その辺、買う側も意識していく必要があると思うのですが・・・。

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09/25/2018

ハンコの逆襲

とかそういうのがなければいいんですが。
「ハンコよさらば!」茨城県庁の決裁、ほぼ100%電子化(Yahoo!:朝日新聞)。今年4月からの「改革」で昨年度11.8%だった電子決裁率が7月には99.1%になった、というのはたしかにスゴイことなんですが・・・その急激な変化故になんかあった時に弱いかも・・・とかそんなことも思います。
一番コワイのが大規模な停電かも知れません。
自家発電なり何なりそういった設備は備えているかと思われますが、それでも電気で動いている以上、復旧に時間がかかればかかるほど弊害は増していくことになります。・・・紙での決裁なら倉庫から出してくればいいだけなのに、とかそんな風な空気になってしまうと・・・逆戻りするかも、と。

さらに安全性の問題も。
「特に期待されているのが、文書保管後の書き換えができなくなり、改ざんを防げることだ」(「」内↑記事より引用)とありますが・・・やろうと思えば電子関係の改ざんは100%不可能というわけではありません。もちろんテクニックと知識と経験があれば、ですが・・・紙の書類だって改ざん可能なように、電子書類だって改ざんは可能であります。
「改ざんはあり得る。だけどこうしておく」という予防線が必要かと思われるのですが・・・。

実際、電子化してしまえば省けるロスもかなりありますが、新たなリスクも抱え込むことになります。そのリスクはもちろん今までとは全然違うものであります。・・・その辺も含めての「電子化推進」なのですが・・・どこまで進めるのでしょうか・・・?

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09/21/2018

まあ、想定通り?

・・・そんなもんなんじゃないですかねえ・・・。
携帯料金、東京が最高・・・パリの4.2倍(Yahoo!:毎日)。世界六都市での比較、とのことで(東京とパリとニューヨーク、ロンドン・・・あと二つはどこだろう?)これで「世界最高」というのはどうか、と思われますが・・・それでもそんなもんだろうなあ、と。
制限のある格安スマホと高額でも制限のない三大キャリア。
さらにこれまでの「信用」「実績」とでも言いましょうか・・・ケータイ時代から三大キャリア(その頃から「三大」だったわけではないですが)を使い続けてきてますから、今さら変えろ、となっても・・・と、そういうのもあるかも知れません。意外と皆、保守的なものであります。

シェアから見ても三大は揺るぎないものであります。
価格が高い、ということは色々な活動・・・アレしてみたいコレしてみたい・・・があまり活発ではなくなる、ということでもあります。データ通信ができて、ちょっと動画やゲームができてちょっとSNSができればそれでいいか、とかそんな風に「ある程度」で収まってしまう。
・・・逆に言えば仕事などでばりばり使ってる人の方が格安に多く移動していくんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。圧倒的多数のはずの「一般的なユーザー」が「えー、別にいいよ、今のままでも」となってしまっているのが「世界最高」の一因なのかも・・・と。

あまりにも「三大」の牙城が強固なためか、官房長官のコメントなども多く流れてきたりするほどなんですが。それでもあまり変化は見られないような。・・・何か大きな出来事でもないと変わらないような、そんな気にもなってきます。
・・・国や産業界としてはもっとネットワークを強化したいところなのでしょうけど・・・「価格の壁」はやはり存在していて既存ユーザーはともかく新規ユーザー増加はあまり多くを望めないでしょうし。そうなるとこの先の行く末がちと心配になりそうなんですが・・・あえてその「今後」でもって変革となす・・・とか?

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09/19/2018

取れ、と言っても

本当に堂々と休める? 有給休暇が義務化、言い逃れできなくなる企業(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。2019年4月から義務化、と言っても年に10日以上の有給がある人の5日分を義務化、ということであります。有給取れる人全員分の全部を義務化、ということではありません。
年に10日と言うと。真面目に年に8割以上出勤している正社員や契約社員ならすぐに規定とされる日数であります。週に何度か、というパート社員の場合は日数によって違ってきますが(場合によっては有給取れないケースも)それでも何年か真面目に働いていれば年に10日は確保できることになります。
・・・もちろんきちんと社員に取得させてる企業もあるんですが・・・そうでない場合「10日のうち5日は必ず取らせろよ」ということにできるのですが・・・。

有給は基本的に社員の方から「取りたいです」と申請する・・・という辺りでもちょっと行き違い?が出てきています。企業からすれば「社員の方が何も言ってこないから」ということで放置する、と。じゃあ・・・ということで↑「10日のうち5日取らせることを義務にする」ということになったわけです。
ただ・・・これ、企業の怠慢で取らせてなかった、というケースならここで問題解決、となるんですが。どうしても人員が足りなくて止むなく・・・という場合はどうなってしまうのだろうか・・・と。
企業によって状態や状況は様々なわけで。それへ一律に「取れ」となっても・・・という論調もあるわけです。

もちろん皆が好きな時に有給取れるようになるのが一番なのですが。現実問題として今の日本ではそれは不可能であります(今後改善していく可能性は十分にありますが、現状では日本で働いている人全員てのは無理)。それを改善していこう、という動きは歓迎すべきなのですが・・・。
もっと根っこの方の改革と言うか。対処療法的な規定でなく、根本的に変えていって頂きたいのですが・・・もちろん大がかりな話にはなりますが、このままよりはナンボかマシ、だと思うのですが。

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09/18/2018

一度乗ってみたかったけれど

もう無理であります。運用できる実機がない・・・。
超音速機コンコルド、実際の乗り心地は?(Yahoo!:CNN) コレ、退役した時にたしかこの「あれこれ」で触れたような記憶があるんですが・・・2003年、まだブログ形式じゃなかった頃のかな・・・過去ログが残ってない・・・。
非常に狭かった、というのはその頃でも知られていました。今の旅客機とは大分違う趣きであります。
それでも(当たり前ですが)速度は素晴らしい。速度がある、ということは目的地に早く到着できる、ということでもあります。・・・音速を超える、というのはもちろんそういう航空機は存在していますが旅客機では現在存在していません。・・・むしろ今後の方向性とも合わないような。現在は環境の配慮した高コスパの飛行機が流行であります。
・・・コンコルドは・・・洋上でないと(つまりは大西洋上じゃないと)超音速では飛べない。理由はあんなもんがそんな速度で飛ぶだけでソニックブームにより地表に多大な影響が出てしまいます。そして当然燃費も良くない。騒音も激しい。ちょっと・・・現代では運用しにくい機体ではあります。

それでも人気のある機体ではあります。当時の「どんな手を使っても速く飛ぶ」という目的をがむしゃらにかなえた機体だった、ということもあるかも。今のようになんとなく周囲に配慮して・・・あれもこれも考慮して・・・という小回りの利く?機体ではないのです。
・・・今後の旅客機がどうなっていくか、というのは分かりませんが。コンコルドのような機体が現れるか、と言えば・・・さて。一応?超音速機構想的なものはあちこちで出てきてはいるのですが・・・実現するのかも・・・さて、と。そもそも必要なんか、と言えば・・・さて?

それでも「ロマン」という一言では語り尽せないモノを感じてしまうのですが。何でしょうね・・・「郷愁」「追憶」とでも言いますか。今のような多目的を要求されない純粋な欲望にのみ突っ走った機体。・・・そしてそういうのはもう出ないだろうなあ・・・と思うとやはり感じる一種の「憧れ」、そういったものを持っていた機体だったのですから。

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09/11/2018

はにかむ

低所得者向け「ハチの巣」住宅が物議・・・スペイン(Yahoo!:JIJI=AFP)。日本のカプセルホテルを参考にした・・・とのことですが・・・現在の日本だとこういうタイプよりはもっと広い「ビジネスホテル」か、あるいは逆に狭くて法規制グレーの「ネットカフェ」か・・・と、色々あるような。
↑記事にもあるようにスペイン住居事情というのはなかなかに厳しいものであります。そして日本と少し違うのは「成人しても実家に住み続ける率」が結構高いという事情がある・・・と。
日本でもそれなりにそういう人はいるんですが、あちらの場合家賃が高すぎてそうせざるを得ない場合が多い、とのことであります。

しかしいつまでも実家に住んでるわけにもいかず。自身が結婚してしまったりするとまた話が違ってきますし・・・兄弟姉妹が多い場合はさらに複雑なことになりそうですし。
そこで低所得者向け、と言うより家賃をぎりぎりまで抑えた物件、ということなんではないか↑と思うのですが。いわゆる「風呂トイレ共同のアパート一室のみ」みたいなもので、これは日本でもかつては学生アパートなんかでは主流の方式?でありました。
・・・やはりこれも低所得者向け、だったのですが。貧乏学生向け、ということで。
そういった意味?では家賃高騰への方策の一手、という見方もできなくはないのですが・・・よその国の話ですし、そこへ日本の考えを落とし込むのはいかがなものか、とも思ってしまいます。

さらに↑こういった事情になっている原因の一つに「若年層の失職率の高さ」というのもあるそうで。そういったことへの総体的な対策も必要なのかもですが・・・この辺は日本も似たようなものであります・・・。

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09/09/2018

うまみの以前に

欠点も露呈してしまいましたが。
アマゾンも参戦、QRコード決済の「うまみ」(MSN:PRESIDENT Online) 前にもちょろっと触れましたが・・・おサイフケータイやスイカなどと比べると設置する側の負担が少ない、というのが大きなところであります。・・・使う分にはただ最初にいくらか払い込んでおいて、それを支払いで使うだけ・・・とかそんなもんですが、設置する側としては当たり前ですがそれなりの設備投資が必要となります。

それに対してQRコードで、しかもシステムも単純、となれば小規模な店舗でも設置が可能。そういった店が増えて行けばやがては日本でも本格的なキャッシュレス時代か・・・となりそうなのですが。
しかし意外?なところで欠点が露呈。・・・台風、地震と自然災害が相次いだ日本では・・・電気が落ちた、あるいはサーバーが不調になった場合は、まず「レジ(POSレジ)」が使えない、という事態に。ということはカードはもちろんプリペイド式の支払いも不可、ということになります。
・・・そんな場ではどうやって決済するのか。当然現金で、ということになります。

例えばサーバーとの接続が困難、というのなら小規模でシステム構成するとかそういう手もありますが・・・大規模停電、となったらそんなんも意味ないわけで。自家発電を充実させる・・・というのもそれこそ小規模な店舗では無理であります。そもそも資金がないからQRコードで・・・ということだったのに。
あるいは完全にモバイル限定にして・・・端末同士でのやり取りで可能にして・・・というのにはちと安全性が不安でありますし。国民が100%モバイル機器持ってるわけでもないですし、そもそも通信できない場、というのもあるわけで。
これは何らかの「決定打」がないとちと・・・不安が過ぎるような気もするのですが。いくらスマホがあっても現金がなければ買い物ができない状況になったら・・・?

この辺、「キャッシュレス先進国」はどう対応しているのだろう・・・? そういうとこからまず導入してみる、というのも手かも知れませんが・・・?

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09/08/2018

現地だけではなく

他人事ではない・・・。
「台風21号」「北海道地震」の影響、食卓にじわり広がる(Yahoo!:産経)。両方とも関東ではそれほど大きな「被害」は出なかったのですが・・・その「影響」はすでに出始めています。
↑記事では関西圏のダイコンの話が出ていますが・・・関東ではすでに牛乳に影響が出始めています。店舗によっては牛乳を置いてなかったりします。
乳牛というのは搾乳、つまり乳をしぼらないと身体に悪影響が出るのですが・・・今しぼっても工場が稼働しておらず、生乳の受け入れができない、とのことで・・・廃棄されています。
そして工場を経ないと他の地区へ輸送ができません。北海道から「よそへ運ぶ」ことはできるのでしょうけど・・・「出荷」ができないのが現状であります。

もちろん日本の牛乳が全部北海道産だ、というわけではないのですが。それでも影響は大きくなっていきます。
そしてコトは牛乳や↑ダイコンだけではなく。北海道産のサンマやじゃがいもニンジンなどなど。農産物はやはり北海道産が多いので、どうしても影響が出てしまいます・・・。
北海道全土の「大規模停電」は今日中にも解消する、という話もあります(一方で10日以降に2時間程度の計画停電の話も)。そうなると事情が変わるのか・・・?
いや、そうカンタンな話ではないわけで。流通でも人的交流でも色々なモノは繋がっています。それは思いがけないところで繋がっているものであります。・・・その「繋がり」でもって世界は動いているのですが、それは良いことも悪いことも全てを内包しています。
今後、どこでどんな「影響」が出るか・・・まだまだ分からないのであります。気を付けろ、と言っても気を付けようもない話でもあります・・・。

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09/07/2018

いるかいらないか

・・・個人的には・・・いらない・・・?
「コカ・コーラ」コーヒー風味のコーラ、9/17から発売(Yahoo!:毎日)。以前にも同様のものを試験的に販売したことがあって(昨年9月に東北・関東の自販機のみ)好評だったために全国のコンビニ・自販機でも販売するようにした、とのことなんですが。
同社の調査によれば『35歳以上の年代は、仕事中にコーヒーと炭酸飲料の両方をよく飲んでいる傾向があり、週1回以上コーヒーを飲むと答えた人のうち4割超が「炭酸飲料も同頻度で飲む」とも回答していた』(『』内↑記事より引用)ことからコーヒーとコーラ両者の親和性は高いと判断して販売することになった、と。

・・・別にコーヒーとコーラを同時に飲んでるわけじゃないだろうに・・・。
そもそも「炭酸飲料」と一くくりにしてしまうのはどうか、と。最近はいわゆる「炭酸水」の需要も高まっています。従来ならお酒を割る時にしか使ってなかった炭酸水、それをそのまま飲む人も増えています。これと「コーラ」を一緒くたにするのは・・・どうなんだろう、とか。

まあ、意外なところで人気に火が着く、ということもありますんで・・・個人的には「うーむ」なんですが・・・その辺は未知数ということになるのですが。でもなあ・・・やっぱりノーマルの「コーラ」「コーヒー」の方がやっぱり需要は高くなると思うのですが・・・いや、これはコーラに限らず。
色々な味付けするより結局最後はどノーマル、というのが世の流れとなっている、ような・・・。

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09/02/2018

色々あって然るべき

大手企業の「シリーズCM」に対抗、「変えないCM」の強度(Yahoo!:オリコン)。たしかに「タケモトピアノ」は非常に個性的なCMですが、よく考えてみたら少し前は結構こういう「変えないCM」というのはあったような気もします。
最近でも・・・関東圏ですが海苔のCMとか。
地方へ行くと予算の関係からか相当昔からのをやっていることも多々あります。そういうのはやがてその地方に根を下ろし・・・「文化」の一部となっていくこともあったりします。

そもそもは平賀源内辺りが歯磨き粉の宣伝をやってからだ・・・という話もありますCM(コマーシャル)。
その後テレビの普及により「テレビCM」は一気に加速。しかしそこには様々な思惑や状況が絡み合うことになり・・・様々なCMが生まれては消えていきました。予算も大きな問題ですが、そこだけでは収まりきらない「事情」があるのも事実であります。
例えば・・・某メガネ(拡大鏡)のCMとか。新しいのに変わったらいきなり古っぽくなったのはネタか何かか、と思っていたら実は前のCMに上層部が不満があって(商品名押しが弱い、とか何とか)そこが今回ゴリ押ししたからああなった、という・・・まあ、噂レベルですがなんとなく納得できそうな話もあったりします。

・・・何と言いますか・・・「定型」的なもんはないんでは・・・というのは表現の世界とも共通していることかと。シリーズ化するのも変えないも、そこに正誤どころか優劣すらなくて・・・あるのはただ「受け手の感覚」だけなんじゃないか・・・とか。
しかしそうは言ってもホント色々なもんが絡み合う世界ですしねえ・・・色々ありそうだ・・・。

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08/30/2018

色々使えそうですが

色々ありそうだな、と。
AmazonがQRコード決済に参入・・・アプリで使える「Amazon Pay」(Yahoo!:ITmediaNEWS) カンタンに言えば「スマホかざすだけで買い物ができる」ということで・・・じゃあ今までのプリペイド式なんかとどこが違うんだ、と言えば・・・Amazonに登録してあるクレジットカードで「カードレス」で買い物できる、ということであります。
・・・最初っからクレカ持ってけばいいじゃんか、と、そういうことになりそうですが。
これは「キャッシュレスで買い物ができる」ということを売り物にしたいのではなく、「スマホ」で「Amazon登録のカード」で買い物できる、というのを売りにしたいのでは・・・と思うのですが。

その場でセキュリティの確度の高いQRコードを発行して、それを相手方に読み込ませて・・・決済。
QRコードは30秒ごとに変更されるので、どこかで盗み取られても大丈夫。・・・こういう芸当?は情報量の多いQRコードならでは、ではあります。
ただ。日本の場合ケータイやスマホに「QRコードリーダー」は付いていて様々な情報を得ることができるようになってますが、店側に「リーダー」はまずありません。・・・ある場所、と言えば・・・空港とか。カードレスチェックインがQRコードによって可能になっています。
つまりは、まずはそこから・・・と。

日本が現金主導主義なのは「なんかよく分からないから」で敬遠しているから・・・というのもあるかと思われますが、「なんか色々あってどれがどうだか分からないから」というのもあるかと。プリペイド式だけでもかなりの数ありますし、口座引き落とし式もある。・・・決定打がない、と言うか・・・まあ、どれでもいいと言うか・・・。
今後どれかが生き残ってどれかが非常に有力になるかも知れません。意外な出来事で意外な方向へ物事が進むのもよくあることですし。・・・その中に↑AmazonPayが入るかどうか・・・その辺も、分かりません・・・。

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08/27/2018

しえすた

そういう意味合いもありそうですが。
「会社で昼寝」IT企業中心に浸透中?(Yahoo!:毎日) 職場や職種によってもかなり事情が違ってきそうですが・・・「軽く30分ほど昼の職場で寝る」というのが習慣として定着していくかも・・・という話であります。
ただ単に食事をするだけではなく、その後少し寝る。
というのは少し前から効果的ではないか、とされてきました。が、やはり「職場で寝るというのは・・・」的な発想が日本ではどうしても強く、しかしそれが少しずつ変わってきたか・・・という気がしないでもなかったりします。

大抵の場合「昼休み」は1時間。それをどう使うか・・・というケースが多そうな。・・・これとは別に「昼寝時間」をキープしているところもありそうですが。実際はその方が効率的だとは思いますが・・・それも含めて職場の事情、的なものがあるのも事実であります。
例えば「近所の食堂が混むから1時間のうち半分くらい並んでる」という場合に別に「昼寝時間」があれば効果的ですが・・・「弁当持参が多いから昼休みはほとんど寝てる」ならそういうのはそれほど必要ない、ということになりそうであります。

ようやくそういう方面に皆の意識が変わってきたのなら・・・それを有効的に利用して頂きたいところなんですが。少しずつ「それは怠けてるだけ」という意識が変わってきてるのですし。
・・・ただ・・・それとは別にこの酷暑の中・・・暑さ対策での「シエスタ」も有効なんではないか、と思うのですが。もちろん今後毎年こういう気候が日本でも続くわけではないのですが・・・猛暑日の傾向によって決める、とかそういう風にしてもいいんでは、と。

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08/25/2018

そう言えば最近見ない

消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに・・・(Yahoo!:ITmedia)。2010年頃から消え始めた、とのことですから・・・今の学生さんなんかだと知らない人もいるんじゃないか、と。
「宮型霊きゅう車」とは↑記事の画像にもありますが、クルマの後ろ半分?をキンキラキンに飾り立てた豪華な見た目の霊きゅう車であります。当然ですが遠目にもすぐ分かり、その時はそっと親指を隠す・・・というのが一般的?でした。
そう言えば最近は見ないなあ・・・と思ってたらほとんど運用されてないとのことで。・・・現代的、と言うか平成ももう終わるなあ・・・とかそんな風にも思ってしまいます・・・。

・・・宮型だと煽られることもなかった、とかそんな話も。今の現代風?の霊きゅう車だとフツーのクルマと見た目はそれほど変わらんもんですし。
毎回毎回派手な霊きゅう車が通る、となると・・・やっぱり嫌がる人もいるのだろうなあ、と。
葬儀社によっては火葬場へのルートを決めているケースもあるとか。あまりそういう苦言?の来ないルートなのかそれともどこかで縁起を担ぐようにしているのか、その辺までは分かりませんが。それでもそこまで気を使うものとのことで・・・やはり色々あるものであります。

いつか必ずヒトは死ぬものですし。こう言っちゃ何ですが死んでしまえばどんなクルマでも分からんのですけど。・・・なんかどこかで需要あるんじゃないのか宮型、とか思ってしまったりするのですが・・・?

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08/24/2018

「プロ」と「シロウト」

世界で「ウーバー」規制の動き・・・タクシー保護、ロンドンも検討(Yahoo!:時事)。ニューヨークでも台数制限などの「規制」があるようで、この動きは世界に広がっていくか・・・という話であります。
「ウーバー」とは配車サービスの一種なんですが、ドライバーはいわゆる「プロ」ではなくその辺の「シロウト」であります。「配車」というより「乗り合い」と言うか、有料ヒッチハイクと言った方が早いかも知れません。
「ドライバー」は事前に会社に登録。町中を運転中に「どこそこで乗せて欲しい人がいる」との連絡を受けて、それが可能なら現場へ。そして「客」を乗せ・・・目的地まで。しかしその場で「料金」を支払うのではなく「客」が会社に支払い、そのうちの何割かを「ドライバー」が受け取る、という仕組みになっています。
フツーに「プロ」に頼むより安いので世界中に広がりつつありますが・・・問題も相当数出てきています。

まず「これは営業運転ではないか?」ということ。・・・報酬を受け取っているので「営業運転じゃないか」と言うのは日本などではそういう見解となっているようで、少し前に「実証実験」的なものが行われたきりで導入?の動きはないようであります。
もちろんこれは国や地域によって解釈が異なります。「営業運転」に対して例えば免許に制限を設けたりクルマにも規制を設けたりする国がある一方、別にそこまで厳しくはないよ、という場所もあったりします。そういう場所ではこういう↑サービスも有効かも知れんのですが・・・。

当たり前ですが「プロ」である「タクシー業界」は猛反発しています(明治期の文明開化『汽車vs人力車』に例えた人もいましたが・・・)。「シロウト」の分、安くなって「客」が奪われてしまう・・・。
同時に「シロウト」の短所も出てきています。事故ったりした場合はどうなるんだ、とか。「プロ」なら保証も色々あるんですが「シロウト」はそこまでできない。さらに「プロ意識」のない「シロウト」の場合は・・・トラブルに発展するケースも出てきています。

そして。これも結構大きいと思うのですが・・・「スマホ」と「クレジットカード」が必須、という点であります。スマホアプリを介して配車したり連絡したり。クレジットカード決済が主、というところも。その方が早くて便利、という一方そういったモノを持ってない人たちは、じゃあ、一切利用するなということか・・・と。
少し展開が早いのかな、という気もします。スマホを介さずに別ツールで参加可能にする、とか、一定以上の「制限」を自主的に導入する・・・とか。ヒトは誰でも安い方に飛びつくもんですが、安いには安いなりの理由があって、そこら辺もきちんと理解してね・・・という啓蒙活動?も必要かと。
ただ・・・いずれにしても「この地域で流行ったからこっちでも流行るだろう」的な発想ではどうしようもなくなることもある、ということでもあるかな・・・と。そんな風にも思うのですが。

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08/15/2018

現金持たなくても

買い物できる、って言ってもなあ・・・国民全員がスマホ持ってるわけじゃなし。
標準化に疑義の声も「QRコード決済」は日本に定着するのか?(Yahoo!:ニュースイッチ) あ、QRコード読めるリーダーはガラケーにもあるからスマホでなくてもいいのか・・・って問題はそこじゃないような。
とりあえず?現金入ってる財布があれば誰でも、どんな人でも買い物できるのです。・・・当たり前ですが。
クレジットカードは一応?年齢制限ありますし。ICカード決済なら誰でもできますが・・・プリペイド形式なら結局は現金持って払い込みしないといけない。その現金でそのまま買い物するのとどこが違うのだろうか、と(ポイントとか別の要素が絡むのならまた別の話になりますが)。・・・口座から直接引き落とし・・・口座にヒモ付けされるのがイヤな人の場合は・・・ついでにICカード、特に交通系だと地方によって「差」が出て来てしまうのですがその辺は・・・?

何度かこの「あれこれ」でも触れてるこの問題。結局のところ一番「やりやすい」のが現金決済なわけです。古来からの方式。
日本の場合決済方式の複雑さや妙なしがらみ?があちこちにあるせいかどれもこれもビミョーに「やりにくい」ことになってます。まずはその辺の「再編」「簡略化」などへのかじ取りを官の方でやってくれれば・・・と思うのですが、↑記事やこれまでの動向を見ている限りどうにもそういう方向ではないようで。
システムを設置するのはいいんですが、普及するか・・・と言うと。ちょっと難しそうな。
何か大きな出来事があって、それで一気に普及・・・! という線はまだまだあるんですが。「よその国でやってるから」的な導入からの説得てのはある意味ただの無責任ですし。
・・・結局のとこ・・・ぐるっと回って現金決済に落ち着くんでは・・・と。それだったら現行の「官主導」ではなくもっと色々な業界に触れさせてみたら・・・とかそんなことも思うのですが。

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08/10/2018

多分まだ信用されてない

「クレジット」には「信用」という意味もあるんですが。
日本人が「現金払い」に執着する理由(Yahoo!:PRESIDENT Online)。・・・セキュリティ面での「心配」も大きいかと思われますが、何より「現金という現物」が伴わない取り引きに対しての信用が十分ではない、というのもあるかも・・・と。
紙幣や貨幣でモノを買う、というのが当たり前なわけで。それをこんなカードやケータイで・・・という層もまだまだあるんではないか、ということであります。

・・・いや、個人的にはそっちがいいんならそれはそれでいいんじゃないか、と思ってるのですが。
困るのは「じゃあ今日から全部キャッシュレスね」となることであります。「現金は即座にデータ化するからいいじゃん」となっても、それじゃ絶対イヤだ、という人たちも多いということを理解して欲しいわけで。
最も新しいモノが一番正しいモノ、とも言えるのですが・・・正しいモノ=万人に受け入れられるモノというわけではなく。
どこそこの国ではこれだけの人たちがキャッシュレスですよ・・・とかそんな風にキャンペーン?やっても実感湧かなきゃ意味ないですし。そもそもの個人の根源的活動の一つである「買う」という行為をいきなり変えろ、と言われても・・・なかなか受け入れられるものではありますまい。

もちろん未来の日本ではどうなっているかは分かりませんが。・・・もしかしたら10年後くらいにキャッシュレス化が成功してるかも知れません。頑なに「現金!」という人たちが「キャッシュレス!」に変わってしまう「何か」が起きない、とも限りませんし。
・・・それでも「オールキャッシュレス」まではどうかなあ、と思ってたりします。・・・すごく単純なことなんですが・・・大規模な停電でも起きて、それが長続きでもしたら・・・どうなるんだろう・・・?

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08/08/2018

妙な氷山の一角

たしかに開始時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・。
2020年にサマータイム導入へ・・・五輪対策で(Yahoo!:産経)。「サマータイム」とは日中が暑くなるので時計を2時間早めることで涼しい時間帯を有効に使えるようにしよう・・・というものであります。実際に導入されている国もあるのですが・・・。
日本でも何度か導入・導入しよう・議論しよう、と色々な動きがあったのですが本格的に導入されてはいません。
理由の一つとして「全体がサマータイムに対応できない」というのがあります。
大義として「2時間早めろ」と宣告されても対応できない業界もあります。それまでの時間とはまた変わってくるのですからどこかに無理が出るケースもある。・・・そういうことから見送られてきたのですが・・・。

五輪中の酷暑に備えて2時間早めよう、と。
・・・いや、単純にプログラムの時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・と思うのですが、どうもそういう風にはならないみたいで。そのほかにも政府は「五輪周辺に休日集めるから、みんなその辺は休ん五輪見に行け」的な無茶ぶりまでしてきますし。・・・そうカンタンに休めるのなら有給休暇を「消化」とかそんな言い方にならないでしょうに。現在どれくらいの人が「消化」してないか、ということまで分かってるんだろうか・・・と。
それに別に五輪見てもなあ・・・と。結果分かればそれでいいや、てのが個人的なとこなんですが。多分、期間中の東京てのは警備が厳重すぎて結構厄介なことになりでそうですし。できれば・・・近づきたくない。

どうもそういう妙な氷山の一角、と言うか。日本人なら東京五輪を盛り上げなくてはならないはずだ! 的な話に持って行きたい勢力があるようで・・・ある意味日本らしいっちゃあ、日本らしいんですが・・・もうすでにそんな時代じゃないだろ、と思うのですが。
・・・そもそも酷暑が心配なら2ヶ月でいいから時期ズラせば済む話なんじゃ、と。スケジュール的に色々・・・とか何とか言う前に強行、という手もありますし。まあ・・・2020年が酷暑になるのかどうかは全然分からないわけで。毎年毎年必ず温度が上がる、というわけではありませんので・・・。

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08/05/2018

カタチあるものは

いつか必ず壊れるモノですが。
ドライブレコーダー「録画されていない」相談増、原因はSDカード?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 件数から言えばそれほどでもない、とも言えますが・・・これは国民生活センターに寄せられた相談件数なわけで。実際にドラレコ販売しているカー用品関連店舗とかになるともっと増えていると思われます。
一連の交通事故(むしろ事件?)によって最近は装着する車も増えているとか。・・・あるいは「ドラレコ録画中!」なるアクセサリも販売されているとか。実際に録画していなくても周囲は注意してしまう、ということで・・・。

そういう状況なら購入者が増え・・・ということは「うまく動いていない」相談も必然的に増えることになります。
↑記事ではSDカードの不備を指摘しています。・・・言うまでもなくこういったデータ記録装置の「メモリーカード」であります。もちろん他の形式もあるんですが・・・現在は「SD」系統が主流になってます。価格帯も安定していて扱いやすく容量もそれなり。さらに対応機種が増えてきてる・・・となればなおのことであります。
しかしそれでも「寿命」というのはあります。・・・長いこと使ってるとやがて認識されにくくなってきて(カード挿しているのに「挿してねえよ」と言われる)そのうち完璧に認識されなくなります。その前にデータを移動しておきたいところではあるんですが・・・。
どれくらいなんだろう? メーカーはもちろん、使用状況によっても大分違うようで・・・何度も何度も記録を繰り返したりするとやはり短くなるものらしい・・・その辺から「これくらい」というのはないらしいのですが・・・?

・・・いやでも、ドラレコってそんなに前から標準化してましたっけ・・・?
いくら運転のたびに録画しているから、と言っても一年や二年でいきなりロスト、というのはちょっと考えにくい話であります(そーいう劣悪品もあるにはあるらしいですが)。・・・↑相談件数増加、というのは他の要因(接触不良とかそもそもSDカード入ってなかったとか)もあるんじゃないのかな、と。前述のように販売台数が増えれば相談件数も増加していくものですし。
しかし。それでも寿命があるのは事実であります。いや、SDカードだけではなくドラレコそのものにも。いや、クルマにだって寿命はあるわけで・・・やはり日頃のメンテが重要、ということあります・・・。

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08/04/2018

飲んでもいいはずなのだが

「金属製の水筒にスポーツドリンク」は「絶対にNG?」(Yahoo!:J-CASTニュース) 諸メーカーに尋ねてみた、という記事であります。結果としては「あまり良くはないけど、直後にきちんと洗い流すのなら・・・」というところでしょうか。メーカーによっては「スポドリ専用金属製水筒」というのもあるそうなので、そちらを使ってみるのもいいかも知れません。
・・・ここんとこの酷暑もあって、小中学校などでも水筒を常に持っている姿をよく目にします。それはそれで問題ないのですが・・・学校にも水道があるわけで。そっちで水分補給はできないもんなんだろうか・・・とか?

自分がガキの時分には「そこらの蛇口から水道水を飲む」というのは比較的フツーのことで。学校でもそれは変わらず・・・夏の休み時間には冷たい水道水をゴクゴク飲んでたような。・・・たしか「どこそこの蛇口のが一番ウマイ」的な順位?もあったような。
実際、日本の水道技術、この場合は上水道技術というのはかなり優れたものであります。「水道水がそのまま飲める国」というのはなかなかない、という話もあったりします。・・・しかし最近はミネラルウォーターの普及も進んだせいか、周囲でもあまり水道水を飲んでいないような気もします。一頃あった「塩素臭い」という苦情?も技術の進歩でかなり軽減されています。・・・じゃあ学校でも水道水でいいじゃないか、という声も納得できそうなものなのですが・・・。

一つには「登下校時」があります。当たり前ですが「学校の水道」なので登下校時に飲むことができない。そこで水筒に・・・というものであります。
そして・・・「安全面」への懸念もある場合がある、とか。
学校というのは立地上周囲の水道と同じものが伝わっているわけですが、建物が大きくなる分どうしても一般家庭よりも安全を確保しにくい・・・と見られることもあるのだとか。・・・そんなこと言ったらマンションなんかどうなるんだ、てな話になりますが・・・ここんとこの「安全志向」もあって、学校の水道はちょっと・・・という向きがあるのも事実だそうであります(場所によっては井戸水を使っているケースもありますが・・・)。

ただ。それでも日本の水道が優れていることには違いないわけであります。飲んでも別に問題はないのです。が・・・どうしてもイヤだ、というのなら仕方ない話であります。昔ほど水筒持参に抵抗?はない時代でありますし。・・・個人的にはなんかモッタイナイような気もしないではないのですが。いや、飲める水道があるんなら利用できるもんはもっと利用した方がいいんじゃないのか・・・と。安価なわけですし。

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07/29/2018

これくらいやったら

たしかに減りそうですが・・・。
イギリス・スーパーのレジ袋消費、3年弱で86%減少(Yahoo!:TBS NEWS)。法律(どれくらいの範囲かは分かりませんが)で「有料!」と定められれば、そりゃあ・・・皆使わないようにしよう、と思うでしょうけど。
・・・問題は多分この方法、日本ではまず無理、ということであります。
スーパーやデパート、といった場所でなら「有料」にしている場所も結構ありますんで、それなりに行けるかな・・・とは思いますがまずコンビニで無理が出そうで。
そもそもコンビニてのは手軽に少量を買う、という雰囲気の場であります。例えば出先での昼食とか夕食とか。・・・そんな場所で「有料!」とやると色々トラブルが起きそうではあります。・・・わざわざ出勤時にマイバッグ持って行くということを不自然に思わない人、というのは一体どれくらいいるのやら・・・?

もちろん、そういった方面の認識が「常識」となれば問題はないのですが。しかしちょっと時間がかかりそうであります。
・・・実は自分が住んでるところのすぐ向かいにコンビニがありまして。時々ちょっとしたもん(最近は夜も暑いのでアイスとか)を買ったりするのです。モノによっては「袋、いいです」と言えることもあるんですが・・・。
それ以前に目の前の家に持ち帰って食うのだからアイスのスプーンだとか、箸なんぞもいらないわけです。さらにはお手拭き用の紙ナプキンとかも不要。そのため注意しながら見張って?入れそうになるたびに「それ結構です、それもいらないです」と宣言して店員サンの手を止めさせないといけない・・・。こんな状況なんで、「袋、いりません」というのもなんか言いづらいような気分になってきます・・・。

そういう国民の意識的なものへの改革がまず必要でしょうし。・・・さらには小売業界全体の意識改革的なものまでも。レジ袋有料化の法整備、とかやろうとしたらそっち業界からなんだかんだ来るんだろうなあ、と。
・・・はっきり言って行き過ぎな面も多いのです、日本の小売業界。そんなサービスまで果たして本当に必要なんだろうか・・・? いらないのをどんどん切っていければまた事情も変わってくると思うのですが・・・それにはやっぱり時間が必要かなあ、と。最低限今の10代が社会の中心になる頃、とか。それくらいまでいかないと環境問題に関しては刷り込み状況が全然違っているでしょうし。

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07/27/2018

消費したら、減る

記録的猛暑で清涼飲料水各社フル稼働、トラック不足で品薄(Yahoo!:食品産業新聞社)。個人的には「品薄」を感じたことはそれほどなかったりしますが・・・例えば自販機にしても「売り切れ」表示がほとんどなかったりしますし。小売店でもそれほどでも・・・と、まあ、個人的感想ではありますが。
考えてみりゃ配送現場を含む小売業界ではかなりの「急務」となってるはずであります。熱中症の予防の一つとして「水分補給」があちこちで大きく言われ続け・・・ということは売る側は商品として大量に仕入れなければならない。

一方で西日本の豪雨災害。生産現場と共に物流現場にもダメージが。
・・・それでも自分の周囲ではあまり感じない、というのは自分の周囲が特殊なのかそれとも実際にはまだまだ余裕?があるのか・・・あるいはもう限界限界に来ていて、あと少しで決壊・・・ということなのか・・・。
どうも↑記事によれば業界としてはもう崖っぷちみたいなもののようで。この怒涛の需要が今後さらに長期間続くようならどうにかなっても仕方ない、ということにも・・・?

まあ、それは今後次第、ということになりそうであります。一応?暑さは一段落して・・・きてますが・・・しかし今度は台風か・・・。
そしてそれが過ぎれば本格的な「夏」というわけです。まだまだこういう流れは止まらないんでしょうか・・・。

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07/25/2018

二つほど 7/25

イギリス・アメリカで二つほど。

一つ目・イギリス。かばんの中身取り出し不要? 空港で新型スキャン装置試験導入(CNN)。実は結構あちこちで試験やら実験やらやっている「空港の新型スキャン装置」であります。・・・そろそろ決定打?的なもんが出ないかなあ、とか思ってたんですが。
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロをきっかけに空港での警備が強化されるようになりました。その流れは20年近く経った今でも継承されていて(多少の緩和はありますが)しかしかなりの時間と労力と根気が必要な作業となっています。
もちろん安全に越したことはないのですが。それでもこういった時間はなるべく短縮したい。でも正確さも必要。
そこであちこちが取り組んでいる「新型スキャナ装置」現行のものよりも正確で短時間に検査できる。
・・・本当はそんなものなんか必要のない空の旅を楽しみたいものですが。でもそうも言っていられないのも現状なわけであります。

二つ目・アメリカ。新興企業「竹製歯ブラシ」推進(CNN)。・・・そうは言っても純粋に「竹」だけじゃないしなあ・・・。
↑記事中にもありますが「歯科医が勧めるナイロン製のブラシと金属のステープルを除けば、99%は生分解される」(「」内↑記事より引用)ということは「ブラシ」の部分は今までと同じ、ということに。・・・これはアメリカの記事なんですが、仮に日本でコレが発売された、として。・・・各自治体によっても処分方法は異なりますが・・・ブラシと柄を分解して捨てよう、とはしない人の方が多そうな・・・。
実は江戸期、日本の「歯ブラシ」と言えば竹でした。端をささら状にした竹片でもって歯をこする(ちなみにその際に使うのが「歯磨き粉」で、文字通り「粉」で、現代でも粉でもないのにこの呼び方が残っていたりします)。もちろん使い捨て状態だったのですが、全体が竹ならそれこそ100%生分解されます。・・・でもコレを現代に復活させるのはさすがに意味がないような・・・。
やっぱり「生分解されるプラステチック開発」に戻った方がいいんじゃ・・・とか最近思うのですが。コストの面とか色々あるんですが、一度快適さに慣れてしまうとニンゲン、なかなか後戻りはできないものですし・・・。

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07/23/2018

重要度によりけり

日本郵便、通販や百貨店からの商品を「玄関先に置くだけ」方式を来春にも開始(Yahoo!:読売)。実はアメリカなんかでは結構当たり前の方式(そのためドローン配達も導入しやすい)なんですが・・・それでも誰かが勝手に持ち去った、などのトラブルは絶えません。
日本の場合はハンコを・・・というのが定着していて「誰かに渡す」というのが当たり前になっています。そこで、ちょっと前までは隣に預かってもらう、とかそういうのもありました。・・・今はかなり限定された地域でしか通用?しないとは思いますが。

しかしそれだと「誰か」に会えるまで配達は完了せず。人手不足の昨今でどうにかしよう、というのは、まあ、当然の取り組みかと思われます。
自分もかつていわゆる「メール便」で似たような風にしてもらったことがあります。・・・これは単純にブツ(毎月毎号届く豪華雑誌系)が大きすぎて郵便受けに入らず。来るたびにハンコも必要ないのに配達員の人がわざわざピンポン押しに来るのはちょっと・・・ということで配達日が近づくとドアノブに『この出版社の荷物はこれに入れてください』と大きめの紙袋を吊るしておいたものでした。・・・もちろん配達日にはきちんと入ってました。
だから別にそのまま直置きではなく、なんか袋的なものに入れてドアノブに引っかけてくれるのなら・・・と、特に抵抗はないんですが。

・・・↑どうも対象がまだ限定的?なようなんですが・・・コレが定着していくとどんどん他のもやるようになるのかな・・・とか。日本郵便だけではなく他のところも・・・とか。
いや、別にそれほど重要でないものならまだいいのですが・・・結構高価なもんとかだとちょっと気になりますし。その辺の「選択」がきちんとできるのなら・・・その方がいいのかも、とは思うのですが。

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07/18/2018

声だけで大丈夫?

音声ショッピング、次なる小売り革命となるか(AFPBBNEWS)。・・・まあ、別にスタートレックに限った話じゃあないですが・・・音声認識してなんかのデバイスが返事する、というのは。その流れで「ナントカが欲しい」と言えば即座にネット発注して手元に届く、とそういうシステムが定着していくのではないか、と。
ただ・・・どうでしょう、現状の技術ではそこまで信用できるかなあ・・・と。
結構あちこちで「AI搭載スピーカー」誤作動の話が出てきています。中には怪談めいたものまであり・・・もちろん全部が全部事実だ、というわけではないでしょうけど・・・それにしたってまだまだ不安要素が多そうな。
意図したのとは全然違うモノが届いてしまったら、とかそんな不安がまだまだあるのですが・・・。

自分なんかはあまり滑舌に自信がなく。そのためもあってAIスピーカーは導入していません。今後も多分導入しないと思います。自分の手で入力してった方がよほど信用できそうでありますし。
これが公的?に100%信用できる、というお墨付き的なものがどこかからでも出るのなら・・・まだ信用の幅も広がりそうなものなんですが。・・・例えば実店舗で声による音声認識の「ロボ店員」的なものが定着する・・・とか。日本だとそういうのはまだまだ無理そうであります。
じゃあ欧米なら・・・というのもどうかなあ、と。もうちょっと未来にならないとやはり無理そうな・・・?

「ただ、自分が欲しいものを言うだけで、それが手に入る。その後ろのからくりがどうなっているかなんて、消費者は気にしない。ただ欲しいものを手にできればいいんだ」(「」内↑記事より引用)
というそっち系企業の方のコメントが↑載ってますが・・・結構気になると思うんですが、その後のからくり。何せ場合によっては結構な損になったりするかも知れんのですし。

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07/14/2018

いざフタを開けてみないと

分からんもんですが・・・?
東急、来春から駅の券売機で銀行預金の現金引き出しが可能に(Yahoo!:乗り物ニュース)。・・・とは言っても券売機のカード挿入口に銀行のカードぶっこんで現金が下せる・・・というものではもちろんなく。あらかじめ銀行口座と連携しているスマホアプリを利用して・・・決まった額の引き出しを選択してQRコードを発行、それを券売機のリーダーにかざすことで引き出し可能、と。
スマホ上ですでに決済が完了している・・・という見方もでき、暗証番号なども券売機では入力不要とのこと。ただ・・・手数料はかかるようではあります。

手数料はコンビニと同程度、とのことですが。・・・だったら駅来る前にコンビニで下ろせばそれでいいじゃん、ということになりそうであります・・・東急沿線なら。
ただ、東急だけのサービスにする・・・というようではなく。そうなると銀行ATMはもちろんコンビニもない地方での展開も期待できそうなんですが・・・。

ワンマンの場合はどうなるんだろ、とかそんなことも考えてしまいますが。いや、キップ買わずに車内で運賃払う、というシステムで走ってる列車てのも結構あるもんなんで・・・。

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07/12/2018

根付いたのは

「ビール離れ」止まらず、ビール類出荷量6年連続で過去最低(Yahoo!:読売)。昨年の「値下げ抑制策」の影響とかチューハイへの流れか、とか色々言われてます。しかし「ビール」「発泡酒」は減っていても「第3のビール」は増加している、という妙?なことにもなっています。
・・・これは「第3のビール」でPB(プライベートブランド)に参入した日本企業があり・・・その分が上乗せされたことでの「増加」という話もあります。・・・ということは来年以降はどうなるんだろう・・・?

元々が嗜好品なわけであります・・・ビール。別になくても生存するには関係ない。
しかしこれは酒全般に言えることで、どうしてこうも人間は酒を好むのか・・・健康上あまり良くない、と分かってはいるのに。
・・・ビールというのも考えてみたら日本ではミョーな立場の酒であります。明治期に国内でも本格的な醸造が始まって普及、しかし戦後くらいまでは「高級品」でした。・・・それを高度経済成長期からバブルまで様々な攻防?の末「ビール」「発泡酒」「第3のビール」と庶民の味に変化させていったのであります。

この三つの分類がよく分からん、という声がよくあったりしますが・・・自分の生活状態や好みによって選んでいけばいいだけの話で(見栄を張りたいが故にあまり好きではないのにオレはプレミアムなビールしか飲まないぜ! というのもアリ)パッケージやCMに惑わされる必要なないかと。
・・・ちょっと変わったところでは「第3のビール」の中には麦を使っていない製品もあったりします(ラベルに麦がないもの)。これだと麦にアレルギーがある人でも飲める可能性がある、とのことで・・・一部では人気がある、とかそんな話までも。

売り上げが下がった、上がった、と言っても大手が揃って撤退、とまではいかないでしょうし。すでにここまで根付いているビールですから。ただ・・・やはり売り上げが伸びてる方がいいな、みんな呑んでくれるといいな、と、いちビール好きは単純に思ってしまうのですが・・・。

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07/11/2018

状況と状態によりけり

ドンキ店内に「宅配ロッカー」「フリースペース」出現、多様なニーズに対応(Yahoo!:ITmedia)。ドンキの店内、ってどの辺りなんだろうか・・・とか思ったのですが、山武市の店舗を知らないのでそういう場所がある、のかな・・・と。
近所にあるドンキはフツー?店舗で。アレに↑「宅配ロッカー」はともかく「フリースペース」なんか置けるわけないじゃんか・・・と。↑画像見る限りだと結構広そうですし。
でもちょっと離れたところにあるドンキはスーパーだった建物丸々買い取ったとかで、あれならそういうスペースも設置できそうな気はしますが。そういうとこ、立地などの条件によるのかも知れません。

一時は「とりあえず商品詰め込んでおけ」的な陳列や大幅な安売りを「キモ」にしていたドンキですが。
「安売りの殿堂」も競合他社が乱立している現在、それだけでやっていけるはずもなく。色々な方面にも手を伸ばしている観はたしかにあるものであります。
・・・↑スーパーの建物丸ごと買い取った店舗もダイソー入れたりしてますし(元々そのスーパーにも入ってたんですが)やはり必死、ということかも・・・?

まあ、そういう事情もあるとは思うのですが・・・「宅配ロッカー」はコンビニ受け取りなんかもありますから、それはともかく・・・「フリースペース」となると。・・・なんかミョーな方向へ進まなきゃいいんだけど・・・とか・・・?

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07/08/2018

非接触で充電

「長距離無線充電」制度化へ・・・総務省が2020年実用化を後押し(Yahoo!:SankeiBiz)。もう技術的に不可能、というわけではないようで・・・「無線充電」これが発展すると電池の在り方から家電の存在から色々変わってくる可能性もあります。
・・・実用化からきちんと?発展していけば・・・ですが。
カンタンに言えば「でんぱ」が出る装置を身近に取り付ける、ということになります(この設置に関して資格などによる制度化も進める、ということでもあります)。・・・「でんぱ」、となると・・・いくら出力などに注意していても気にする人は大変に気にしそうな気もします・・・。

「携帯電話で脳が煮える」とか。「都会は毒電波を浴び続けるから身体にいいわけがない」とか。
「でんぱ」と言っても様々な種類がありますし、もちろん高出力で浴び続ければ何らかの影響が出ることも考えられますが・・・高出力にする意味がない、と言うか。・・・何でもかんでもコレで無線充電、というわけではなく、専用の「充電器」がアンテナになった、とかそんなものなので・・・もちろん、技術が発展していけば家にアンテナ一つで全部の家電を賄える、とかそういうのも可能でしょうけど・・・まあ、そんなもんだろうなあ、と。
むしろ「無線で充電できるメリット」の方がそういうネガティブ?な方策を上回りそうなんですが・・・いかんせん、人間というのはイメージの生き物であります。

まあ、そういうのも時間が経てば受け入れられていくものなので・・・しばらく待てばいい、という見方もできますけども。・・・実際、かなり便利になると思うのですが・・・いや、便利過ぎて想像しにくい、とか・・・その辺のややこしさ?もあるのかも知れませんが。

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07/05/2018

売り込み方

中古スマホ「品質格付け」へ・・・データ消去も保証(Yahoo!:読売)。どこまで市場が広がっているのか、個人的にはちょっと想像しにくかったりします。「買います・売ります」という表示は結構あちこちで見かけるのですが・・・比較的「寿命」の短いスマホの中古、となると・・・?
そもそもバッテリーの交換ができない機種多いですし。
どんなに気を付けて使っていてもバッテリーは劣化します。一度買ったスマホを死ぬまで使い続ける・・・というのは(不可能ではないですが)色々と困難なことになりそうで、そうなると市場は一体どんな方向へ向かうのだろうか、と・・・。

『売ったことあるけど買ったことない』
↑記事のコメントですが。・・・なんかそういうことになりそうで。よほどの人気機種でないと国内で多数の人が中古スマホを買う、というのはあるのかな・・・と。
もちろん使い方次第ではあります。例えば二番目以降、つまり「何らかの専用機」とか。特定の相手からの連絡用、とか。この機能はこの機種でないと・・・! とかそういう場合とか。
・・・自分のように「とりあえず持つだけ持っとくか」と結局目覚まし+楽曲プレイヤー+数名の友人との連絡用にしかなってない(この時点で別にスマホでなくてもいいような)ようなのだと・・・中古でも欲しい、ということはまずないわけです。新品の方がバッテリーの持ちは最低限良いわけですから。

中古スマホに格付けして購入を促進させるよりも、もっと機種の「幅」を広げていった方がいいんでは・・・と個人的には思ってるのですが。結局どれもこれも似たようなのばっかりになっていて、「付属品」で買った側が他との差別化を図る、みたいなことになってます。
国としてもそっち方面を促進させたいのなら・・・中途半端に三大キャリアに縄をかけるよりももっと様々な方面から色々なこと試させていったら違ってくるんじゃ・・・と、そんな風にも思うのですが。

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06/22/2018

まだまだカタイ

銀行ATM共通化、赤字で「待ったなし」?(Yahoo!:産経) メガバンクがATMを一本化するのは別にいいのですけれど・・・それで利用者に何かメリットがあるのか、と言えば・・・?

銀行は利用するたびに基本「手数料」を求める仕組みになっています。
ATMしかり振り込みしかり。もしこの「手数料」をなくすことができればその銀行は一人勝ち?となる可能性もあるのですが・・・そこまではさすがに無理、というものかも知れません。その辺はしがらみやら何やら色々あるものではあるので、ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・しかしATMを共通化=数を減らす、ということやってもコンビニなんかではメガバンク+ゆうちょだけではなく様々な銀行のカードが使えるわけですし(有料ですが)。無料にできる方法も・・・場合によってはかなりハードル高いですが・・・探せば結構あったりするわけで。そこに意味はあるのかな・・・と。

一昔前と比べると大分「柔らかく」なってきた観のある銀行ですが。それでもなんか旧態依然としてるなあ、というのは結構見られる状態ではあります。・・・昔は銀行の支店のATMコーナーに行くと「いらっしゃいませ」と言うだけの年配の銀行員サンが立ってたりしたもんですが。そういうのはもうすでにないようですが・・・それでもなんかまだまだカタい、と言うか古い、と言うか。
・・・いまだにカードの暗証番号が数字で4ケタって大丈夫なんか、とか。指紋認証とか導入する前にそっちをどうにかした方がいいんでは・・・いやしかしそれやると困る人(利用のハードルが上がる)も出てくる、ということなのかどうなんだか・・・。
なんかその辺も含めてどうにかならんもんかな、とか思ってしまうのですが・・・。

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06/17/2018

粉状にしちまえば分からない

けど原材料表記見た瞬間にみんな引く。
広がるか「昆虫食」栄養たっぷりの「スーパーフード」(Yahoo!:時事) EUで一部の「昆虫食」が「認可」とのことで・・・これでたしかに広まるかも知れんのですが。
アジアでは結構食べている地域があります。もちろん欧州でも食べるところはあるそうですが(ローマ時代なんかは結構食べられていたらしいですし)しかし現代人皆が・・・というにはかなりのハードルを越えて行かないといけないような。

日本の話になりますが(どこも結構似たもんかも知れませんが)多分・・・そのもののカタチしてたら誰も食べないだろうなあ、と。罰ゲームとかそういうことになりそうだ・・・。
いくら生産コストも抑えられて環境への配慮も大いにある、と説明されてもイヤなもんはイヤ、とかそういうことになりそうな。本当に食べるものがなくなって、昆虫しかない・・・という事態になっても食べない人は食べないだろうなあ、と。
ヒトの感覚の中でも「食」というのは命に直結することもあるせいか、多分の保守的となります。
新たな食材、というのはなかなか受け入れられないものなのですが、これが「昆虫」となると。・・・普及させるにはかなりの時間が必要かと。始めるなら今のうちから・・・と。

・・・あえて粉状にして「昆虫クッキー」的なものなら分かんないから入り口としては良いと思うのですが・・・。
まあ、最初は無理かもですが。それでも時間をかけていけば・・・いや、将来の食糧事情のことを考えると実は今のうちからそういうことをしておく必要がありそうなんですが・・・やっぱりどこもやらないかなあ・・・。

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06/16/2018

やはりウマイ話はない

こういうの、減りませんなあ・・・。
「飲んだ瞬間やせる」はウソ、サプリ通販で処分(Yahoo!:FNN)。これは売っている側が「いや、これはホントに効くんです、ナントカって機関でチャント調べてもらった結果なんですから!」とかそんな風に信じ込んでいる、というのならまだ救い?があるのですけれど。
「効果はないと認識していたが、過激な表現で売り上げが伸びた」(「」内↑記事より引用)
と・・・いうことなので、その辺りで救いはないような感じではあります。

それ以前にそんなウマイ話があるわけもないんですが・・・。
こういう「誇大広告」的なものから大規模な「詐欺事件」まで、この手の話はいつの世も存在していました。それだけ人間と言うのは弱い生き物で、「そんなことあるわけない」とアタマで理解していても「もしかして・・・」とすがってしまう。それは・・・ある意味仕方ないことなのかも知れません。
しかしだからと言って野放しにしておいて良い話ではなく。厳正に裁かれるべき話ではあります。

・・・望むから、という言い方もできるのですが。・・・つまり「皆が欲しい」と思うそこへつけ込むスキができてしまう。仮に・・・「コレさえ飲めば肥満は100%解消!(ホント)」という「肥満をなくすクスリ」がホントにできた、としたら↑こういう犯罪はなくなるのでしょうか・・・?
多分、当面の間はなくならないかと「アレは実はウソで、うちのコレが正しい薬です」とか何とか。まあ、それでも「本当の実力」とかが知れ渡った頃になったら・・・もう皆が無理に欲しがる必要がなくなれば・・・↑こういう犯罪もなくなるかも、知れません。
でもそうなったらそうなったでまた別の「何か」を欲しがるんだろうなあ・・・と、そう思うのですが・・・。

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06/09/2018

拝金主義でもなく拝客主義でもなく

なんだろ・・・目的意識をどこに持って行くか・・・?
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ(Yahoo!:ITmediaニュース)。これはどこの業界でも言えると思うのですが、ある程度の「仕事」ができるようになると大抵の場合「職人」になってしまいます。それはそれで悪いことではないんですが・・・一芸のみ、と言うか。凝り固まった方式にこだわることこそ俺の私の仕事の美学、的な考えを持ってしまってそれ以上成長も何もなくなってしまう・・・ということがままあります。
別に仕事に美学持つのも悪くないんですが・・・状況的にそういうことやっていていいんだろうか、とかそういう判断すら放棄してしまうケースもあったりします。・・・そうなると・・・どんどんドツボにはまっていって、最終的にはあまり良くないコトになってしまう・・・。

接客業だから「客」最優先でも儲けも必要だから「金」最優先。それはどっちも必要なもので・・・どっちか「だけ」に固まってしまうとロクなことにならなかったりします。
↑水族館でもそんな状態だったのではないか、と。魚を飼育することだけが最優先。しかしそこへ「見せる」という要素も優先順位に入れていこう、としてみる。当たり前ですが己の「役目」だけではなく「水族館の存続」も考えていかないといけない。じゃあ、こうしたらいいんではないか、いや、こういうやり方も・・・。
思うに↑記事だけでは語り切れないほどのトラブルやモメごとがあったのだろう、と。他のやはりあまり経営のうまく行ってない水族館が「じゃあうちも・・・」とやってもうまくいくかどうか・・・? それぞれに合った方法を上手く導き出せればいけるのでしょうけど。

「変化できるものだけが生き残る」というのが進化論の本質であります。「強いもの」ではなく「変化できるもの」・・・「変化を恐れない」それの体現の一つが↑ではないか、と思うのですが・・・。

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06/06/2018

ある減少

固定電話契約数、ついに2000万件割れ(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・ピーク時の3分の1、とのことであります。
・・・ちょっと意外?なのがこの「ピーク時」というのが1997年11月ということで・・・しかも2000万件を割り込んだのは1971年度末以来47年ぶり、ということかと。当たり前ですがそれ以前から「電話」というのは存在していたはずなんですが1971年になんでそこまで減ったのか・・・逆に1997年になんでそこまで増えてたのか・・・?
1971年・・・オイルショックとか・・・? しかし年代がちょい早いような。1997年も・・・ネット普及にはやはりちょい早いタイミングですし。なんかあったんだろうか・・・?

ともあれ2024年には半数に・・・というのも分からんわけではなかったりしますが。・・・自分のとこもあるにはありますがADSLで使ってるのが主で、後は実家との連絡用。・・・そして・・・ワケわからん勧誘電話がほとんど。
自分の場合はこんなもんですが・・・人によっては家族友人との連絡はスマホで・・・という場合も多いかと。昔は賃貸でも「電話付き」が当たり前でしたが最近はそうでもない、との話も。あってもなくても特に問題はない(ネットは光回線で、とか)なら、じゃあ、いらないか・・・と。
こんなんじゃあ、使う人が減ってくのも当然かと思われます。

それでも必要な人にとってはまだまだ必要なものでありますし・・・IP電話に移行、と言ってもどんな風にやるのやら(完全移行なら契約数ゼロになるはず)・・・? 要は使えりゃいいんですが、その辺も・・・?

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06/01/2018

キカイで書く

自分で書いたらいいじゃん、はヤボであります。
「直筆サイン」を書いてくれる時計仕掛けマシーン(Yahoo!:GIZMODE)・・・お値段4000万円ほど、とのこと。
日本で言えば「ハンコつきマシーン」的なところですが・・・たしかこういう「自動サイン書きマシーン」はかなり前からあっちでは存在してたような。もちろんもっと大きくて大がかりなものでしたが。
・・・画像で見る限りはかなりコンパクト。持ち運びもできそうですが・・・そうなるとあんまし意味ない・・・んだろうか・・・?

前にどっかで見たのは「こっちがサインすると連動したアームがもう一つ別のところにサインしてくれる」的なものでした。なんか・・・有名人が書類にするサインが多すぎるから開発、とかそんなもんでしたがそれでもかなりの大型でありました。
・・・↑のはどっちかと言うとそのギミック?を楽しむ、と言うか。色々オプション?付けられるみたいですし(その分お高くなるみたいですが)その「色々」を楽しむキカイなのかなあ、と。
実用性うんぬんは置いといて・・・あるいはサインする時にスタイリッシュ?にコレ取り出してささっと、てのも悪くなさそうですが・・・やはりそういう「機能」を楽しめるキカイのようで。まあしかし・・・値段的にまず手は出なさそうですなあ・・・。

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05/30/2018

高くない方が

夜間の街中も「ハイビーム」なぜ増えた?(Yahoo!:くるまのニュース) 何年か前にこの「あれこれ」でも書いたような気がするんですが・・・あまり改善されていないようであります、クルマのハイビーム。
最近はあまり夜に出ないので、ここのところは特に問題ないのですが・・・以前夜間に外出することが多かった頃には大変に迷惑していたものでした。・・・自転車だと・・・まず見えない、正面が。
「対向車がいない時」ということで、たしかに自転車程度では・・・ということなんでしょうけど。それにしても・・・と。

そもそも「ハイビーム」とは見通しの良くない道路などでクルマのヘッドライトを「上げる」つまり上向きにすることであります。
↑記事によれば法律上「ハイビームにすべし」とされた頃は今ほどにヘッドライトは明るくなく。むしろハイビーム状態にしておかないと危険な場合もあった、とのことで。
それが光量も明るさもケタ違いに大きくなった昨今でもまだ「法律上として」続いている・・・と。

じゃあさっさと改正したらいい、というのが正直なとこなんですが・・・。
ハイビームそのものは実際には必要なものであります。では運用方法を現在の事情に合うように正したらいい・・・ということかと思われるのですが、そういうとこまで手が届くのだろうか、現状では? とかそんなことも思います。似たような案件というのは結構ありそうですし。

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05/29/2018

ノーと言われると

使い捨てプラスチックにノー!(Yahoo!:AFP=時事) まだ決定ではありませんが・・・こういった「提案」がなされる、ということは今後そういった方向へ進む可能性が高い、ということになりそうであります。
実際「マイクロプラスチック」と呼ばれる微細なプラスチック片の影響や、そこまで小さくはないプラスチックなどによる生物・環境への被害はこれまでかなりの数報告されています。・・・もちろん、これまで何もしてこなかったわけではなく、一時期よりも軽減されたのでは・・・と思われますがゼロにはなってないのが現状であります。

実はこういった「プラスチック製品」に対して自然天然下でも分解したり処理が容易な「代替品」というのはすでにあったりします。
が・・・どれもコストが高くなります。こういうのは数こなしたり世間での認識が向上したりすると、事情が違ってくるものなのですが・・・そこまでは行ってなかったりします。
・・・この辺の構造を打破できればまた道は違ってくるのでしょうけど・・・?

本格的に実施されると結構身近な物品にも影響が出てくる可能性はあります。遠いEUの話だから・・・では済まなくなりそうな。日本も例えば食器にも「使い捨て」として使われていますし。そういったもんが使えなくなるかも・・・? 実際、そこまでいらないだろ・・・的な「付属品」「提供品」が多いのも現在の日本であります。基本タダで得するから、と一時的な「トク」だけに目を奪われることに対してそろそろ考えた方がいいのでは・・・。

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05/28/2018

なんとなく手に入る

とかそんなとこかも知れませんが。
お金の役割知ってる? キャッシュレス化で教育熱(Yahoo!:時事)。ただなんとなく「お金」と交換して、なんとなく品物が手に入る・・・とかそんなもんかも、と。これは子供に限った話ではなく。結構オトナな人たちでもそういうもんだろ、と思っている人が多いのも事実であります。
そして目の前では「交換」されないキャッシュレス・ペイ。「ナニカ」を入力したりするだけで品物が手元に届く、という・・・ある意味コワイ仕組みも世の中に浸透しつつあります。

別にキャッシュレスを否定する気はないのですが。
・・・一度「アレ? こんなに使ったっけ?」とネット通販をやりすぎたことがあって(額的はぎりぎり払える程度)それで個人的には良い勉強になった、と思ってます。クレカの番号を入力するだけで品物が手に入ってしまう。しかしそれはあくまでも「後払い」なだけであってこっちにも必ず負担がかかってくる。
それを体感したのがその時であります。・・・ある意味大変に良い勉強でありました。

最近はこの「後払い」も「分割しませんか(ただし利息がかかる)」などの方法もでてきています。この「なければ借りればいい」というのも↑教育しておくべきことではないかと。無計画ではなくきちんと計画立てて収入がこれくらいだから今はここまで借りる、そしてこうこうこうやって返済する・・・と計画立てれば特に問題はないのですが。
「なんかCMやってるし金ないから借りよう」とかそういうのだと・・・後で後悔することになるわけです。

世の中ウマイ話はなく、何かを得ようと思ったら何かを差し出さないといけない。それが「=」できちっとまとまっているかどうかは自分で判断しないといけません。それには「お金」というものがどんなものなのか、きちんと知っておく必要があるのですが・・・。
日本ではどうも「お金と政治の話は野暮」というのが長いこと当たり前になっていて、ちょっと浸透していないような気もします。・・・でも変えるのはそれほど難しくはない話でもあるので・・・どんどんやっていけばいいと思うのですが。

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05/27/2018

現状では無理っぽい

コンビニの「薬販売」はなぜ広まらないのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・現状の制度ではなかなか難しい、と言うよりいわゆる「薬局チェーン」でもどこか無理がありそうなのに・・・。

カンタンに言えば日本で「薬を売る」ためには三段階の「許可」が必要であります。
「第1類」は薬剤師が。「第2類」は登録販売者が、それぞれ必要であります。・・・第3類なら特に資格は必要ないのですが。しかしいわゆる「カゼ薬」はほとんどが「第2類」なので、販売することが難しい、ということになります。
なお「第1類」は処方箋が必要なものが多いので、これは薬剤師が常駐している薬局でしか買うことができません。もちろんその方が効き目が「良い」わけですが・・・この制度はそもそもが「副作用」にあります。専門的知識があって副作用のことも理解している人がきちんと診てそして処方する。シロウトではそこまでは無理であります。

しかし日本では薬局などで買える「一般薬」が普及しています。これは別に処方箋なども必要ない。もちろん副作用もあるんですが・・・用法や量を守っていればそこまでひどくはない。ということで普及していますこれのほとんどが「第2類」ということになります。
が、これもまた色々あって(例えば薬のネット販売はどうなるんだ、とか)「第2類」を売るために「登録販売者」が置かれるようになりました。
・・・でも現状はあまりそこまで進んでいるとは思われず。一時薬局チェーンが24時間開けてどうにかしよう、としたこともありましたが・・・結局はそれほど普及していないのが現状であります。

そもそもコンビニにそこまで負わせるのは・・・という声もあります。しかし急な時に必要なこともある。・・・やや中途半端?なところがあるような、そんな気もします。が・・・現状のまま、というのもなんだかミョーな話ではあります。どっちかに進む、というのは・・・やはりまだ難しいのでしょうか・・・?

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05/25/2018

個人的には使いそうもないですが

使う人にとっては便利かも。
GooglePayで「Suica」「WAON」が使用可能に(Yahoo!:ImpressWatch)。実際にはいくつかの手続きが必要っぽいですが(例えばSuica持ってるけどフツーにチャージして使ってるだけ、とか)支払いの選択肢の幅が広がることにはなりそうであります。
ただ。・・・まあ、個人的にはそこまでは使わんかなあ・・・とか。
あっちゃこっちゃに広げまくると管理がめんどくなるので、できるだけクレカも一本化・ICカード系は交通利用にほぼ限定・とかそんな風にやってます(駅周辺で「おお、Suicaでジュースが買える・・・」とか面白がって?たまーに自販機で使ったりしてますが)。・・・あんまり色々持つのもなんですし。

ただ・・・↑記事にもありますが、日本のケータイと海外のケータイというのはちょっと違う事情があったりするので・・・その辺はどうするんだろう、と。
例えばSuicaですが海外ではほぼ通用しません。仮に「スイカでもおカネハラエルヨー」的な場所があった、としても・・・どこまで信用?できるか分かりません。似たようなシステムはもちろんあるんですが形式が全然違って互換性がないため、海外で「Suicaで支払いできるケータイ」というのは・・・あってもその国では使えない可能性が高く、日本に来るためだけに日本で売ってるやつをわざわざ購入してから来日・・・というのもなんだろうなあ、と。
むしろ「レンタルスマホ」的なもの(SIMフリーならどうにかなる?)で日本にいる時限定で「Suica」や「WAON」を・・・というのも・・・?

どっちかと言うと「国内向け」なんだろうなあ、と。・・・それならさらに個人的には使いそうもないなあ、と。しかし選択肢が広がるのは別に悪い話ではない、と・・・。

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05/24/2018

アマゾン限定

アサヒ飲料が「ラベルのないペットボトル飲料」を発売(Yahoo!:FNN)・・・ただしネット通販大手・アマゾン限定、とのことであります。
・・・これはある意味仕方ないことではあります。・・・品質表示の義務があるんですが、ラベルがないとそれらをきちんと表示できず。もちろん無表示、というわけではなく梱包の段ボール箱に記載してあるそうで。
と言うことは単品での購入は不可、ということでしょうか・・・。
品質はすでにある製品と同じ、でもラベルがない、まっさら?なペットボトル。もちろん環境問題への取り組みの一環ではあるのですが・・・コストカットも実現しています。

・・・これはちょっといいな、と思ってしまったのですが。
ペットボトルを廃棄ではなくリサイクルする場合、ラベルは剥がすのが一般的であります。そのため最近のペットボトル飲料のラベルは剥がしやすくなっています。・・・そのため逆に剥がれやすい。販売の場ではそういうのは廃棄、となっているので・・・そっちの方がもったいないような。
さらに剥がれたラベルがあちこちに散乱、ということもよくあったりします。
ラベルなし、ということなら例えばペットボトルに直接印字とか・・・売り場での品質表示もOKにする、とか・・・そういうのがすぐに分かるようなアプリ開発、とか・・・色々方法はありそうではあるんですが。

しかしよく考えてみたらビンの頃、というのは当たり前のようにビンに印字してあったわけですし。やはりそういう方面に持って行ければ違ってくるのかも・・・とか。

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05/23/2018

日本じゃあ

まだまだ無理かも。
Amazonの「レジなし店」サンフランシスコとシカゴにも開設へ(CNN)。・・・要「アプリダウンロード済」というやつなわけですが・・・ということはつまりはスマホ必須、というわけで。
客は確実にスマホを持ってないといけない。現行での普及率はアメリカも日本も5割は超えているかと思われますが・・・10割ではないわけで。と言うことは「万人向け」ではない、ということになりそうな・・・?

新しい試みではあります。
この「レジなし」というのは日本でも某コンビニが試験的に始めていたりします。やはりあらかじめアプリをダウンロードしておいて・・・というものなんですが、これがどこまで浸透するか、と言えば・・・どうなんだろう、というところではあります。
結構不透明?な。
そもそもそこまでスマホアプリに頼って?もいいんだろうか、というソボクな疑問もあったりします。・・・インストールするだけだから・・・とは言ってもスマホ持ってなければそもそもが無理なわけで。場合によっては「アプリをインストール」そのものを理解できない層、というのもありそうであります。

この辺、日米でも「差」が出そうな気がしてます。・・・日本だと持ってない層にも、と言うよりできるだけ幅広い層に対応するでしょうし。いや、アメリカの方が不親切だろ、と言うのではなく・・・そういうのもあえてやってしまうあっちとあえてやらないこっち、みたいな・・・。
しかしやがてはそういう店舗も日本に登場するかと思われます。・・・個人的なとこなんですが・・・スマホが、と言うよりもちっと進んだデバイスが出る頃になるかなあ、と。今よりもっと普及率が上がった頃に・・・とか。

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05/22/2018

できるところとできないところ

建設業で導入進む「AIロボット」(Yahoo!:REUTERS) もちろん日本の話であります。工場などでの「ロボ化」が進んでいる・・・という現状もあります。さらに建設業でも導入を・・・ということになってきている、ということであります。
高齢化が進んでいる業界であります。しかし需要は減らない。じゃあロボットを・・・。
というのはとっかかりとしてはどこもやっていることであります。AI技術も含め、こっち関係の技術はどんどん進歩しています。同じ作業の繰り返しならロボットの方が早くて正確だ・・・。

しかし現状ではいくつか「ネック」があります。
一つは「コスト」当たり前ですが開発・製作にかなりの費用がかかります。そしてロボットと言えどもメンテナンスフリーなんてのはあり得ないわけで。いや、基本的にメンテナンスフリーのキカイなんてのは存在しないわけで・・・つまりはメンテに時間もお金もかかる。
最初に購入した額が人件費分くらいになったか・・・となってもメンテ代その他でやはりお金はかかるわけです。そうそううまくはいかない・・・。

これに対抗するには大量にロボットを作るか、あるいは部品一個一個からコスト減を目指すか。後者はすでにやっているはずですが・・・前者が、ちと。
それにはまだまだ世間がロボットを受け入れていない現状もあるかと。・・・職場によっては当たり前になっている場所もあるでしょうけど、そうでない現場の方が圧倒的に多いわけで。そこへ「将来人間の仕事はロボットに奪われる」的な話が流れてくると、あまりいい印象を持たなくなってしまいそうであります。
・・・「ロボットの反乱」的な話はそれこそ手垢がつくくらい大量にありますが、今でも人気があるのはやはり「そうなるかも・・・?」と一種の共感?みたいなもんがあるからかも、知れません。

しかしそうも言ってられないのも現状になりつつあるわけで・・・その辺、どうにか割り切っていくのも一つの手かと思うのですが・・・人間のできること・できないこと、ロボットのできること・できないこと。そういう方面から切り込んで見るのアリではないか・・・と。

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05/21/2018

すぱっとはいかない

遮断機も警報器もない「第4種踏切」、7割超未解消(Yahoo!:時事)。これがあまり列車も通らないような路線ならまだしも、相当数通るような場所にもある、とのことであります。
これに対して普段よく見る列車が近づくと警報器が鳴り響き、自動的に遮断機が下りてくるのを「第1種踏切」と言い、これがほとんどなのですが。・・・なお「第2種」とは踏切保安係つまりは有人で遮断機を下ろしたりすることがある踏切を言います(現在は消滅)。「第3種」は遮断機はないけど警報器はある、という・・・やはりあまり列車の来ない単線にわずかに残っているそうであります。
問題は「第4種」遮断機も警報器もない踏切で・・・じゃあすぐに設置すればいいじゃん、とそうカンタンにいかないのも問題のようであります。

予算とか利用者との折り合いとか。・・・考えてみれば今まで警報器なかった、ということは列車が通るだけだったわけで。そこへ警報器設置したら警報が定期的に鳴るようになるわけです。・・・そりゃあ・・・イヤがる人も出てきそうであります。
遮断機にしても。・・・ドライバーの目視による確認で渡ることができる、ということは、こう言っちゃ何ですがある程度「ムリ」がきく、ということになります。それができなくなると、渋滞などの原因にもなるかも・・・とかそういうところかも知れません。

しかし安全のためには・・・と、そうは思うのですが。・・・自分が住んでる辺りにも踏切はあります。JRはほとんどが高架なので気にならないのですが、踏切のある私鉄もあるわけで・・・結構渡るのが大変だったりします。
複線とかだと・・・特に。やっと遮断機上がった、と踏切内に入った直後にまた警報が・・・とか。クルマは一旦停止が義務付けられてますから当然渋滞になりますし。
・・・しかしこの私鉄もじゃあ今から高架にしましょう、とそういうわけにもいかんでしょうし。・・・こういうのはやはりなかなかすぱっとはいかないもんであります・・・。

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05/19/2018

思い切った対策が必要かも

国産ウナギ、来年はさらに値上げも(Yahoo!:みなと新聞)。・・・じゃあ輸入ウナギでいいや、と、そういう話でもなく。ニホンウナギの数が減っているのは過去からの漁獲データを見ても明らかなことであります。さらに絶滅危惧種指定、ということで法的に「漁獲禁止」というわけではないのですが・・・それでも何らかの手は打たないといけない状況ではあります。
・・・これは色々と難しいかも知れんのですが・・・。
一時禁漁してみる、という手も考える必要があるかも知れません。個体数が増えるまで待ってみる・・・と言う手で、効果はかなり期待できます(無論密漁などへの十分な対策も必要ですが)。こういった「思い切った禁漁」により資源がある程度でも回復した、という事例も結構あったりしますし。

ただ・・・それやるとかなり困る専門店なんかもあるわけです。さらに「イベント」としてウナギを食う、というのも日本では定着しています。文化、と言うか・・・そういった風習がある、と言うか。それを無視してまで・・・という論調も出てくるかと。
さらに↑密漁もありますが・・・人間、禁止されるとそれを侵したくなるもので。「裏ウナギ」的なものが反社会勢力を結びついて・・・ということもなきにしもあらず、ということもあります。
いずれにしても様々な方面に打撃を与えてしまうのが・・・「禁漁」ということだったりします。

しかしかと言って完全養殖はまだまだ、となると・・・「代用品」探し、ということになるのかも知れんのですが。
実はニホンウナギと近縁のヨーロッパウナギ。昔はこれを輸入していた時代もあったらしいのですが今は禁止されています。同様にアメリカウナギも。この2種はニホンウナギとの違いはシロウトにはまず分かりません。でも輸入できない、となると似たような肉質を持った別の「ウナギ」を・・・と、結構あちこちで探しているとのこと。が、かば焼きにしても遜色ないのに「これはナントカウナギです」という表示が出た瞬間皆が買わなくなる、という・・・。
実はこの辺が問題なのかも知れません。・・・しかし何らかの対策を講じる必要があるのには変わらんわけで・・・難しいから、と言って何もしない、というわけにも行かんわけです。

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05/17/2018

まず信用してない

スマホ広告の「打消し表示」94%が見落とし(Yahoo!:毎日)。・・・まあ、そんなもんだろうと思いますが・・・「あくまで個人の感想です」「みんながみんなそうなるわけではありません」といった「打ち消し表示」は明らかにマイナス要因なので・・・どこの広告でも小さく表示されます。
スマホの広告、なんてのはそのものからしてかなり小さいもので。そこへさらに小さい表記で・・・となったら見落とすのが当然、というものであります。
個人的にはどっかのサイトへ行った時に出てくる(あるいは浮かんでくる)ポップアップ広告や、アプリの上下に出てきたりする広告の類は基本的に信用しないことにしています。もちろん全部が全部「ダマシ」というわけではないのですが、それでもなあ・・・と。本気でおトクな商品得ようと思うならその場でいきなりクリック、ではなくきちんと調べてから調整した方が気分的にも楽ですし。

しかもスマホやPCだけではなく、テレビCMなんかでも結構見落としを狙ってる?的なのもありますし。
例えば金融関係とか。画面の下三分の一くらいに細かい文字がびっしり。・・・これはいちいち録画してコマ送り再生でもしないと読むのは無理であります。表記義務があるから表記はしてますが・・・的なとこなんだろう、と思ってます。
・・・言い方悪いかもですが、最初から信用しない。「信用醸成」には時間と手間がかかります。ウマイ話なんていきなり転がり込んでくるはずもなく・・・自分で動いて勝ち取るもんだ、それ以外はないんでは・・・と思うのですが。

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05/13/2018

バブル的な?

過疎の村に仮想通貨の熱気・・・スイス(Yahoo!:TBS)。いくつかの好条件が重なって、いきなり人目を引くようになってしまった・・・という事例は多々ありますが、↑コレは多分に現代的、と言うか・・・ここ十年来の世界の事情の変化によって生まれたものだなあ、と。
十年前だったらこうはなってなかったわけで。
・・・ということはつまりは今はそうでなくてもしばらく経ったら何らかの条件が重なっていきなりブレイク! というのはどこでもあるか、と言えば・・・やはりそういうのは前にもあったなあ、と。

安い電気代と低い気温。
もちろん当の村は「これでマイニング業者が・・・」と期待してやってたわけではなく。たまたま合致してしまった、ということになるのですが。・・・ということは他でも似たような状況と事情があるのなら今後は分からん、ということも言えそうな。
・・・ちょっと心配(多分余計なお世話ですが)なのはこのことによって村内でヘンな対立とか起きたりしないだろうか、とか・・・業者によっては仲が悪かったりしそうですし。何より・・・税収や人口は増えても働き口が劇的に増えるわけではなさそう、というのが・・・ちょっと。
それでも好景気に沸くのは悪いもんではありません。ただ・・・なんか、ちょっと、今後が心配だなあ・・・と個人的に思ったりしてます・・・。

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05/10/2018

お国柄様々

世界一を誇る日本の「自販機」が世界で失敗する理由(Yahoo!:DIAMOND online)。自販機の強みである「人件費など諸経費削減」「設置場所の幅が広い」は日本ならではだからか・・・とも思われますが、結構似たようなお国柄の国ならばどうなんだろうか・・・とか。
あるいはやっぱり向かない国、というのもあるんだろうか・・・とか。
こういうのはホントお国柄によるものなので、仕方ないと言えば仕方ないことだったりします。そういうところで売るにはそれなりの「適応」が必要だったりします。

例えば東南アジアや中国では屋台で朝飯が当たり前、という場所もあるとか。朝起きると家族で屋台に食べに行く。代金が安く種類も豊富、というのもあり・・・習慣となっているところもあるんだとか。
これを日本に持ち込んで「安い屋台で朝食を・・・!」とやっても多分失敗します。まず最近は「屋台で食べる」という風習?が減ってきていること。そもそも「朝食を皆で外で食う」という習慣もないこと。・・・これはちょっと外れているかも知れませんが・・・「安い」「屋台」というキーワードを「安っぽい」と好まない人もいるから、と。
・・・もちろんこういったネガティブな要素を排除できるくらいのブームを巻き起こしてやれ、という気概をもって挑む、という手もあります(過去にそういった事例がないわけではないですし)。ただ・・・結構なエネルギーを必要としそうであります。

自販機も場所によってはかなり馴染みのない物体なわけで。特に飲食物はそれぞれの事情がはっきり出てくるものでありますし・・・合わないところではなかなか合わない、そういうものなのかも知れません・・・。

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05/08/2018

ドバイでなら・・・

ドバイでなら実現できるかも・・・?
時速1000キロで荷物を輸送、技術の革新「ハイパーループ」(CNN)
ハイパーループ(Wikipedia)
元々はあの実業家イーロン・マスク氏が提唱していた移送システムであります。もっとも・・・その根底には昔からの「アイデア」があったことは言うまでもなく。ただ当時は技術的にも論理的?にも不可能だったのが現代になって可能になってきた、という見方もできます。

カンタンに言えば「減圧した密閉チューブ内を高速で走らせる」というものであります。・・・しかしこの「減圧」「密閉」というだけでもかなりの技術が必要なわけで。そこへ今度は移動方式は磁力による浮上式。・・・チューブ内では「何か」に触れるとその分非効率になるので「非接触」が優先されるわけですが・・・。
こんなの、構想はあった1970年代にはまだまだ手に届かない技術でありました。それが・・・2000年代ともなると可能になってくるわけです。

ただ・・・可能だからってなんでも実現可能か、と言えばそれはどうなんだろう、と。
実際マスク氏もアメリカで実用化を目指しているようですが・・・どこまで行けるか、となると・・・さて・・・?
そこでドバイなら・・・資金もありそうだしこういう「ムチャ」やってくれそうな雰囲気ありそうなんですが。・・・でもそうは言っても実現したらしたでまた色々しがらみとか出てきそうではありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?

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05/05/2018

とある優等生

鶏卵価格過去10年で最低水準・・・供給過多、低迷長期化も(Yahoo!:日本農業新聞)。モノの値段、というのは基本的に「供給」と「需要」によって変わっていきます。皆が欲しがるけど数が少ないモノは高価になり・・・それほど欲しがられなくて数も多いモノなら安くなる。
・・・しかし鶏卵はちょっと事情が違っています。
日本のモノの価格というのは50年前、100年前・・・と明治くらいまで遡ると今よりかなり安くなっています。今のような「円単一」となってからでもそれは顕著であります。そして高度経済成長期以降、その傾向はさらに強まってきているのですが・・・。
タマゴだけはそこから「外れて」いたりします。単価そのものがそれほど変化していない。周囲のモノがどんどん高価になっていって、さらに皆の収入も増えていったんですが・・・タマゴはほぼそのまま現代に続いています。

そもそも「鳥の卵」というのは希少なモノでした。野生の鳥を見つけて、しかも巣を見つけ・・・卵をとる。繁殖期が決まっている鳥がほとんどですから常に食べられるわけではない。しかも・・・かなり栄養価の高い食品。
そのため昔は非常に高価でした。・・・もちろん現代は安定的に生産できるシステムが確立されており、いつでも新鮮な鶏卵を手に入れることができます。
・・・ちなみに鶏卵を生で食べるのは日本人くらいだ、という話もあります。そのため日本ではまず見かけませんが「タマゴの缶詰」というのがある国もあります。ウズラの水煮、とかそういうのではなく・・・「溶いたタマゴの缶詰」加熱して食べるのが当たり前で、素材の一つ、という見方の多い国では長期保存できるためこういうのも当たり前なんだとか。

・・・とまあ、日本ではちょっと違った方向?に進んだ鶏卵ですが・・・。
↑そのためか「最低水準」と言われても価格的にはあまりピンと来ないような。しかしそれでも現場では大変なことになっているケースも多々あります(もやしとか豆腐とか)。今後のさらなる安定供給を切に望む側としてはもっと周知されてもいい話だと思うのですが・・・大丈夫だよなあ、と。

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04/29/2018

SAKE

これを「サケ」と読むか「セイク」と読むか・・・。
SAKE蔵元、欧州で続々(Yahoo!:JIJI)。何をもってSAKEつまり日本酒とするか・・・は色々定義が出てきそうではあります。が、日本酒独特の製法・・・酵母に発酵させるだけではなくこうじ菌による糖化も同時に行う・・・をきちんと踏襲していればたしかに「SAKE」となるわけで・・・そういうとこから「欧州産SAKE」というのも今後は出てくるかも知れません。
・・・多分その前に「本当の日本酒とは・・・」的な話から認定機関のようなものが立ち上げられて、なんか、話がややこしくなっていく・・・かも知れませんが。

昨日に続き酒の話ですが・・・酒に弱い人が一定数存在するのに醸造酒にしては度数の高い(理由は↑の製法)アルコール飲料を生産してきた、というのもやはり何かの意味があったのかも・・・?
その辺はともかく。日本酒は第二次大戦以降、どうにもその地位が危うくなってきていたものでした。原料不足などによる劣悪な「日本酒」の増産・・・それによる「日本酒離れ」そりゃあ、みんなウマイもん呑みたいわけです。
そんな中でももちろんいいモノは現代にまで残ってきています。そして・・・それは海外のみならず国内でも進む「日本酒見直し」への足がかりとなっていきました。

最近は法律の改正などもあって、終戦直後みたいなとんでもないシロモノは影を潜め・・・非常にウマイのがたくさん出てくるようになってきています。・・・それをきっかけにたしかに国内でも日本酒の地位が前によりも良くなってきているような。
・・・海外で認められ始めて国内で見直し、というのは・・・ある意味日本らしい、とも言えますが・・・なんか皮肉な話ではあります・・・。

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04/24/2018

現状では不安しかない

レジに並ばずどこでもスマホ決済、ローソンが実証実験開始(Yahoo!:テレ朝)。専用アプリをダウンロードしておけばスマホで商品のバーコードをスキャンすればそれで支払いOK・・・。
たしかにこういうのが普及すれば並ぶこともなく、人件費なども節約できそうではあるのですが・・・。
・・・コレ、勝手に持って行かれちゃった場合はどう対処するんだろう、というのが個人的なとこであります。勝手に持って行ってしまって後からスマホを確認する・・・とかそんなめんどいことになるんだろうか、と。

例えば自動改札のように出入り口に「バー」を設けてみる、とか。アプリによる支払いが確認できない商品を持っていた場合、「バー」は開かない。
しかしそうするためには全身をスキャンして「商品のバーコード」を持っているかどうか、それが支払いを完了しているか、それらを一瞬でやらないといけないことになります。・・・もしそんな技術が可能なら店を出た瞬間にそれこそスマホのアプリが反応して支払い終了、とかそういうことした方が早いわけで。
似たような技術としては「商品の入ったカゴを専用の台に置いただけでスキャンして支払いも完了」というのはすでにあります(まだまだ不完全ですが)。↑のように「客が店内でスマホを商品にかざすだけ」となると・・・しかも無人の時間帯もある、となると・・・なんか、ヤバいような。商品持って行き放題じゃないか、と。

まあ、まだ「実験」の段階ですし・・・これから色々とやっていくのでは・・・とは思いますが。
・・・しかしちょっと先の未来ではこういう光景が当たり前になっているかも知れないわけで。自分で端末かざして支払いOKで、そもそもレジもない・・・とか。もちろん今は奇異に見えますが、その時になったらそれがごく自然な風景になってる・・・かも?

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04/20/2018

automatic teller machine

日本だとちょっと起きそうもないですが・・・分からんかも?
インド・ATMでまた現金払底(CNN)。つまりはATMで現金下ろそうとしても「お札がありません」となる・・・ということであります。
つまりはお札・・・紙幣が足りてないんじゃないか・・・と。
これは前にこの「あれこれ」でも触れた、ような記憶もあるんですが・・・インドでは2016年に突然「高額紙幣の流通、やめるから」と発表。さらに「低額紙幣に換えるなら急いでね」ということで一種の「取り付け騒ぎ(銀行に大量の客が押し寄せて現金を引き出していく騒ぎ)」が起きたこともあります。
なぜそんなことをしたか、と言えば・・・これはこれで日本も無関係ではなく。すでにEUでも高額紙幣の廃止に向かっていたりします。原因は・・・犯罪であります。

マネーロンダリングという行為があります。
これは何らかの事情で「汚れた金」を「綺麗な金」に変える、ということで・・・「汚し方」はもちろん犯罪関係。不当な方法や闇ルートなどで得た現金を「綺麗な」、つまり犯罪とは無関係な現金に変えてしまいます。そうなるとその資金の出どころや流れた先まで分かりにくくなり・・・犯罪組織としては活動資金等への活用が容易になる、と。
その方法の一つとして「他の国の紙幣に換えてからさらに別の国の紙幣に換える」というものがあり・・・そうなると当然高額紙幣の方がやりやすい、ということになるわけです。

実は各国でこのマネーロンダリング対策が活発化しています。その流れでインドでも・・・となったんですが。
・・・それが裏目に出た?のか今度は紙幣不足に。・・・しかし↑記事によれば「アルン・ジャイトリー財務相は国内の貨幣供給量を見直したところ、十分過ぎるほどの量が出回っていることがわかったと指摘」(「」内↑記事より引用)とのことで・・・ATMの機器に何らかの不具合があるのかそれとも特定地域でだけ、ということなのかそれとも・・・?

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04/11/2018

地域によりけり

10代~20代「車買いたくない」5割強(Yahoo!:産経)。「レンタルやシェアの方が興味ある」「なくても生活できるから」が理由となってますが・・・コレ、明らかにいわゆる「都会」の人たちの意見だなあ、と。
調査方法はネットで、となってます。
別にネットでの調査でも問題ないんですが、その時に「住んでる地域」を示してもらわないと意味ないような。都市部なら電車が縦横無尽に走ってますから別に車なくても・・・となりますが地方へ行ったら車がないと生活できない、という場合は結構あるものであります。

自分は関東に出戻って来てから・・・車どころか最近は自転車も持ってません。理由は「別にいらないから」であります(歩くから、というのもありますが)。
どこかへ行く際には電車がすぐに来ます。・・・これはいまだに疑問なのですが・・・なぜこっちの人はあれだけ急ぐのか理解に苦しみます。ほんの数分待てば次の電車が来る、という夢のような環境なのに無理に乗り込もうとする。その姿はまるで餓鬼の如くで・・・これが通勤なんかで遅刻するから、というのではない昼間の時間帯でもよく見る光景だったりしますし。

・・・それはともかく。
↑調査結果をもって「若者の車離れ」とかそういう風に結論づけるのは早計なわけで・・・やるんなら地域ごとに調べた方がいいと思われます。さらにその地域での「レンタル・シェア」の普及状況も同時に、とか。
そうでもないとなんだかまた「最近の若い者はクルマも買えんのか」と哀れとも呆れとも取れそうなコメントがあちこちにあふれそうで・・・いや、そういうことじゃないだろ、と。目を付けるのはそこじゃないだろ・・・と。

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04/05/2018

選択肢を残す

やっぱりバッテリーも大きいんじゃ・・・。
ガラケーからスマホに移行しない人、その理由は?(Yahoo!:ITmedia) 要は「使い慣れてる方がいい」という結論であります。はたから見たら「こっちの方が便利なのに」と思っていても、当人からすると「こっちの方が便利なんだ」で昔の技術品を使い続けている・・・というケースは老若男女問わずどの世代にも見られます。年食って順応性が良くなくなってきてる・・・というのが全てではありません。
もちろん若い世代の方が新しい技術に慣れやすい、というものではあるんですが・・・純然たる「嗜好品」とも言えるレコードとかカセットとはちょっと違った事情が携帯関連にはある、という見方もできたりします。

例えば仕事関係など。
スマホの欠点の一つに「物理的に弱い」というものがあります。最近は頑丈さをウリにしている機種も増えてきましたが、それでもガラケーまでには至らず。そもそもサイズ的に大きいのでどうしても物理的な強度がどうしても低くなってしまう・・・。
さらには電波関係とか通信の確実性とか。そしてもちろんバッテリー・・・などなどによって仕事上ではガラケーの方が有利、という職場も結構あったりします。・・・これはこのデジカメ全盛の時代にとある職場ではフィルムカメラを今でも使っている、というのに通じるものがあります。きちんとした理由があって今でも選ばれているわけで・・・それを部外者が「こっちの方が便利なのに」と勝手に呆れても意味がないわけであります。

そしてやはり「好み」の問題もあります。こっちの方が「好き」だから、というのもまだまだあるわけです。
・・・スマホ業界もかなり流れの速い業界であります。新機種が出ては消えていく。しかし前のモノの方がいい、という声は少なくても存在しているわけで。それを「こっちの方が便利だから」と切って捨ててしまうのは・・・なんだかなあ、と。
せめて選択肢くらいは残しておいて頂きたいものでありますが・・・この余裕のないご時世ではなかなか難しいことなんですかねえ・・・。

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04/02/2018

シフトの方向

JTが年内に加熱式2製品投入へ(Yahoo!:SankeiBiz)。たばこの話であります。
最近は「加熱式」という直接火をつけて吸うのではなく、液体などを電気的に加熱させてその蒸気を吸う方式が広まりつつあります。この方が「紙巻き式」よりも副流煙、つまりは煙による周囲への影響が少ない・・・ということでこっちへシフトしていく向きもある、ということであります。

・・・まあ、周囲への影響がゼロになる、というわけではないようですが。タバコの場合どうしても周囲への影響が問題となってきます。そのため少しでも減らしたい、色々言われるしなあ・・・というのは分からんでもないところであります。昨今の喫煙者はどうしても肩身が狭くなってしまう・・・。
しかもニコチンもゼロになる、というわけではなく。それでも「害」を減らすためにそっちへ・・・となっているようであります。
しかし。自分は吸ってないんでどうだかは分かりませんが・・・「なんか味が薄い」的な話もちらほらと(そこで↑今回はもっと味の強い製品を、ということにもなってるようですが)。

それでも売れるのは一つには「安い」からであります。現行の課税方式だと紙巻きよりも安くなります。ただし電熱式は「初期投資」として器材の購入費がいくらかかかります。が・・・それでもしばらくすれば紙巻きを買い続けるよりも割安にはなるんですが。
・・・それも今後増税していく、ということなので・・・そうなると一気に紙巻きに逆戻り、とかそういうことにもなりそうな。そうなるとどっとへシフトしていくことになるのか・・・さて?

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03/31/2018

むじんはいたつ

ドローン配達、目視外飛行実現の見通し(Yahoo!:sorae)。実現すればある程度の規制は入るとしても、ドローンによる「無人配達」が可能になります。当初はまだまだ山間部などに限定される、としてもしばらくそういう状態が続けば住宅街などにも導入されるようになる、かも・・・?
・・・しかしこういうのは「いけそう」という話が出て来ても結局はなかなか実現しない、とかそういうことも多かったりするわけで。
特に「ドローン」「自動運転」は最近よく出てくるキーワードなんですが、どこまで「規制緩和」できるかと言えば・・・なかなかに不透明?なような気もします。

・・・そもそもそこまで「ドローン配達」にこだわる必要があるのか、とかそういうところも。
例えばアメリカの場合は「配達物は玄関のドアの前に置いておく」というのが普通なんだそうで。・・・そのため「勝手に誰かが開けて中身を持って行った」トラブルがどうしても起きてしまうらしいのですが・・・日本の場合は「郵便受けか宅配ボックスか直接手渡し」が普通であります。
ちょっと前には「留守の時は隣近所に預けておく」というのもありましたが。
いずれにしても「ナニカの中に入れる」「人の手に渡す」というのが主なわけです。・・・これを・・・ドローンがやる、となるとまたちょっと違った方向の技術が必要になりそうであります。

そしてやはり安全面。・・・どうかなあ・・・そこまで負わせることができるのだろうか・・・?
まだまだ技術としては未発達であるのは仕方ないことであります。今後どんどん発展していく可能性は高いので、今から法整備などをしっかりしておく必要はありますが・・・それでもどこまで可能にするか、と言うと・・・。
この辺もまだまだ未発達。やはり相応のトラブル?は覚悟しておく必要があるのかも知れません。

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03/29/2018

限界と言うか

むしろ時期尚早?
Uber東南アジアから事実上の撤退(Yahoo!:CNN)。「Uber」は一種の「配車サービス」なんですが、「配車」されるのはプロのドライバーではなく。一般のクルマに「相乗り」させてもらう・・・というサービスであります。行きたい方向に向かうクルマがあれば乗せてもらうことができます。
一時期日本でも実証実験?やってましたが。
これが無償ならまた話が違ってくるかも、ですが・・・謝礼を払う、ということになっています。乗せてもらった一般人のドライバーに直接支払うわけではないのですが、これが普及している国では一種の小遣い稼ぎ的な感覚で街中を流している「一般ドライバー」もいる、とのことであります。

ただ。当たり前ですがプロのドライバー、タクシードライバーにとってはたまったもんではないわけで。
こういった「プロドライバー」制度というのは各国で規制などがまちまちであります。日本の場合は基本的に「お金受け取るなら資格取ってきちんと申請してくれ」ですのでほぼアウトであります(そのため実証実験?した時も散々叩かれてました)。分かりやすいのは「白タク規制」というところであります。営業できる「緑ナンバー」ではなく一般車両の「白ナンバー」で営業してるクルマで・・・最近では某外国人の「トモダチ、トモダチのせてるダケね」が問題になっています。
この辺をクリアできるとは思えない、と言うのもその頃の評でありました。

そしてさらに問題なのが・・・シロウトのドライバーと利用者のトラブルとか。・・・このシステムが受け入れられてる欧米の地域でもこの手のトラブルは無視できない、とのことですので・・・その辺もどうなんだろうか、と。さらには・・・このシステム、スマホが必須であります。スマホアプリでやり取りする上にクレジット払いが基本。となると・・・その普及率はどうなんだ、とか。
一定数以上のドライバーと利用者がいないと成り立たないわけで。そこへ持って来てこの問題の複雑さとなると・・・?

もしかしたら今後何らかの突破策?が出て来て状況が変わるかも知れませんが。そしたら「新しい交通の足」とかそういうことになるかも知れんのですが・・・まだまだ無理っぽいなあ、と思うのですが・・・?

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03/28/2018

そう言えば使わない

最後に使ったのは・・・いつだったっけ?
今の子供は公衆電話を使わない? 知っておきたい「公衆電話の有効性」(MSN) たしかにちょっと前?には「何かあったらかけなさい」ということで子供にはテレカを持たせていたものでしたが。さらに前?には小銭を少し。10円玉一枚だと足りないかも知れないけれど100円玉だとお釣りが出ないからなあ・・・とか(当時は10円で3分通話)。
さらにはこんな裏技?も。
無事に駅に着いたよ、もうしばらくでそっちに着くよ・・・と連絡したい時。駅の公衆電話の受話器を取って10円玉を入れる→ダイヤルする→三回だけ呼び出し音を鳴らす→受話器を戻す。・・・あらかじめ「三回鳴って切れたらそういう合図」と決めておくわけです。そうすると通話していないので10円玉が戻ってきます。
受ける側はそれが本当にその人からかどうか、電話がかかってくるたびに三回待つことになりますが(四回以上鳴ったら別の人)当時は今のように勧誘・セールスの電話なんてそんなにかかって来ず。そういうことまでできる間柄なら「そろそろかかってくるかな」と見当がついていたものでありました。

まあ、今はそういう時代ではありませんが。
しかし現代でも公衆電話は数は減ってきてますが・・・使う人は使っています。たしかに「使い方を知らない子供たち」というのはありますが・・・教えればいいだけ、という見方もできます。いや・・・以前使ってた我々でも「公衆電話の知らない事実」的なことはまだまだあると思われます。
例えば。ちょい前なら電話帳置いてあったんですが・・・電話ボックス。最近は置いてません。
多分防犯上(破って放火に使われる、などなど)の意味が強いかと思われますが・・・ちょっとタクシーの番号知りたいとか、スマホや携帯忘れてきた時に番号調べたいとか。そういう時に使えていたりするので、やや不便と言えば不便であります。
・・・それでも世間の傾向的には「スマホ・携帯>公衆電話」になってしまってるわけで。周囲でもどんどん数を減らしています。が・・・選択肢は多い方がいい場合もあります(多すぎるとそれはそれで問題ですが)。ゼロ、というところには行って欲しくないところではあります。

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03/19/2018

そう単純ではない?

「パン屋は一週間に一日は休まなくてはいけない」と法律で定められているそうですが・・・。
フランス・一週間無休のパン屋に「働きすぎ」で罰金(CNN)。この件が制定された1994年以降で初めてのケースだったのかどうかはちょっと分かりませんが。それでも「それくらいいいじゃないか」ということで同情的な意見が集まっている・・・のかも知れませんが。
・・・でも法律でわざわざ定めるほどにフランスのパン屋というのは忙しいものなのか・・・それもちょっと分かりませんが、制定されてる、ということはそういうことなのかも知れません。

日本とは事情が違う国であります。
「フランスのパン製造に関する細事にも及ぶ関連法律は一般的にフランス革命時代にさかのぼるともされる」(「」内↑記事より引用)
とのことであります。・・・日本で・・・例えば酒屋とか八百屋・魚屋でこういう法律を制定することがあるか、と言えばそれはどうなんだろう、というところであります。
それでもやっぱり「なにか」あったんかなー・・・という気がしないでもないのですが。例えば「安息日」関係、宗教関係での制定、という可能性もないわけではないですが、それだったらパン屋だけ、ということではないでしょうし。

しかも今回は罰金まで。・・・そう単純なものではない、何か大きな「事情」でもあったのかな・・・とかそんな風にも思うのですが。

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03/10/2018

これがホンモノ?

これが本物のコークハイ?
米コカ・コーラ社が日本で缶酎ハイ発売へ(Yahoo!:Bloomberg)。時期などはまだ未定、とのことですが。
日本でも酒類メーカーがソフトドリンク販売したりはしていますが、ソフトドリンクで有名なところが酒類を・・・というのは寡聞にしてあまり聞かないような気もします(意外なところが意外なモノを、というのは結構あったりしますが)。酒類製造・販売事情がやや特殊な向きがあるからかも知れませんが。
しかし・・・これは国内メーカーにとってはある意味「くろふね」となるのかどうか・・・?

とは言っても自社で焼酎作るところからやる、というものではないような。
自社ブランドの製品を使えば宣伝効果も高そうですし。・・・そもそも最近の「酎ハイ」はいわゆる「焼酎」が必ず入っている、というものではなく。スピリット系の蒸留酒が使われることもよくあることであります。例えばアメリカのそういった「酒」と自社製品を・・・という「洋モノ酎ハイ」もあり得そうであります。
・・・日本で売れ行きが良ければ世界でも・・・ということになるのか、どうか。まあ、まだまだどうなるかは分からんのですが。

ちょっと飲んでみたいなあ、というのが正直なとこで。ホンモノのコークハイとなるのかそれとも全然別モノなのか、その辺も分からんですが。でも、こういう一種のカンフル剤的なものが出てこないと日本の酎ハイ業界もなんとなーく閉塞しきってるような観もありますし・・・。

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03/09/2018

無理しなくてもいい

あれだけ放っておいて今さら「一人はダメだ」的なこと言われてもなあ・・・。
なぜ日本の「おじさん」は孤独なのか(Yahoo!:文春オンライン)。テレビや雑誌や新聞の特集でも基本「若い人」「若い女性」「元気な男の子」が中心なわけで。いわゆる「オジサン」はたまーにそういう向きがあってもどっちかと言えばネタ扱いだったりするような。
まあ、これはどの世代にもあることっちゃあ、あることなんですが。ただ・・・「消費してくれる世代だから」ということだけで特定の層だけ持ち上げる、というのもなんだかなあ、と。

孤独過ぎるのも群れ過ぎるのも良くない、ということかと。
無理に誰かとつるむ必要もないわけですし、無理にお一人様やる必要もない。そういった「無理」をする方がかえって健康に悪いような気もします。・・・誰だってイヤなこと、合わないことはしたくない。
日本の文化的・土壌的にそうなってきているのならそれはそれで逆に何か利点もあるわけです。その辺の「理解」も必要かと思われます。「一人で生きているわけではない」というのはお一人様だけに向ける言葉ではなく。周囲にも向けられる言葉であります。

・・・↑こういう記事が出ると絶対「無理にトモダチ作らなきゃ」と無理をするオジサンが出てくるようになります(周囲からも心配からそれを後押ししすぎるケースもありそうな)。・・・イヤなら無理にやるこたないんですが・・・どうしても「無理」というのを押し通してしまう、というのもまた日本のオジサンではあります。

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03/08/2018

ロマンチックではあるのだけれど

「瓶入りの手紙」132年ぶりに発見(Yahoo!:JIJI)。確認された限りでは最長記録だそうであります。
「message in a bottle」というもので、瓶の中に手紙などを入れて海へ放つ。いつか誰かが拾ってくれることを願って・・・となるとどこかロマンチックな話ですが、↑これは「海流瓶」という代物だったりします。世界の海流の調査をするために流した「調査用の瓶」であります。

実際にはかなりの数が「放流」されていたそうで。
瓶は密閉すれば水に浮きます。しかしそれだけだとあまり目立たなかったりコルク栓だと長時間はもたなかったりします。そこで重りで調整して口が上を向くようにする、とか。・・・あるいは逆に海の底を流れる海流調査用に「沈むけど海底をさまよう」程度の重りをつける・・・とか色々工夫があるようであります。
今も同じ方法でやってるのかどうかはちょっと定かではないのですが・・・原理的?には似たようなもの、とのことであります。

・・・でも今は環境問題的に「瓶」はヤバいのかなあ・・・。
関係があるようなないようなとこだと。鳥類などの調査では「足環」を付けたりします。何らかの状況ででも入手した人は連絡を・・・というものであります。実際、これにより大変な発見があった・・・なんてこともあったりします。

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02/20/2018

どこまで効果ある?

競馬場やウィンズ「依存症」対策の「退場お声がけ」本当にやってるの?(Yahoo!:弁護士ドットコム) ギャンブル依存症対策ということでの「声がけ」ということらしいのですが・・・。
これは顔認証システムとかそういうのを導入するとか、そういう話にはならないんだろうか、とか・・・。
申請には顔写真付きの書類が必要。・・・実際に会う、つまり面接みたいなのはしないんだろうか・・・そうでもないと顔写真だけで個人を特定、とかできるんだろうか・・・? あるいはいつも持っている「何か」を持ってきてもらう、とか・・・そういうやり方なんだろうか、とか。
昨今の「個人情報保護」と言うとやや行き過ぎな観もありますが、この場合はたしかに断固守秘が必要であります。が・・・それもどうなんだろう、職員の人が「もうそろそろ・・・」とやっても「まだまだ!」と続けようとして何かトラブってそれが・・・とか、そういうことになったりはしないんだろうか、とか・・・?

そもそもどこかに「無理」があるような気がしてるのですが、個人的には。
その人を「100%特定」できそうもない・個人的な事情も守秘しにくそう・効果のほども分かりにくい・・・などなど。たしかに「依存症治療」というわけでもないので、そこまでは・・・という向きもありますが、じゃあ、何のためにそこまでするのか、と言うと。
・・・ポーズかな、と勘繰ってしまうわけです。
依存症対策はしていますよ、というポーズかな、と。・・・カジノ関連とか色々あるので、何かやっておかないと・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
意味、あるんかな・・・と。啓発活動ならもっと他の方法もありそうなもんなんですが。

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02/06/2018

ある回帰

使えるもんは何でも使っていけばいいわけで。
ヤマト運輸・・・和歌山電鉄と「貨客混載」(Yahoo!:毎日) これはクルマによる宅配が困難な地域に鉄道による運搬によってスムーズな配達を・・・ということなのですが。
以前はこういったことは結構当たり前にあったりします。今ほどにクルマによる輸送が大きくなかった頃には鉄道網というのはかなり重要視されており・・・鉄道に荷物積んで駅で業者が受け取る、なんてのは結構よくあった光景ではあります。

その後の道路網の配備拡充により姿を消していきましたが。
かの佐藤さとるのコロボックルシリーズにもそういった光景が描写されていたりします。列車から降ろされた新聞を少年たちと共に仕分けしていく描写。それほど遠くもない過去に「列車から荷物を降ろして整理」というのがよくあった、ということなのですが・・・昨今の「とにかく豪華な」とか「とにかく速く」となると、そういうのとは無縁なような気もします。
そういう「生活の足」であったはずなんですが・・・鉄道。
最近はどうにもそういう方向ではないような気もしています。時代の流れ、なんですかねえ・・・。

そういうのとは別に過去への回帰、というのともまた別に。鉄道というのは非常に効率の良い運搬手段であります。その辺の「エコ」からもこういった↑取り組みをまた始めてもいいんでは・・・と思いますが。やりようによっては色々と「幅」が広がるか、と思うのですが・・・。
・・・今の状況では無理っぽいですか。豪華な列車、キレイな列車だけが鉄道ではない、生活の支えとなる「用の美」も兼ね備えることができるはず、と個人的には思ってるのですが・・・。

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02/05/2018

「G」の話

・・・リンク先にそのものずばりの画像があったりはしないのでご安心を・・・。
「ゴキブリ研究所」研究リーダーは女性(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。内心ではあまりお好きではない様子ですが・・・これが仕事、と割り切っているということなのかも知れません。
日本では忌み嫌われる害虫ですが、たしかに「実害」と言うと。例えばカの類だと最近は伝染病の媒介が問題になっています。ネズミが嫌われるのも一つには過去にペストを媒介していたから、というのもあります。
それに対してハエやゴキブリというのは可能性ゼロではないですが、危機的にヤバい病気を広めたりはしません。・・・むしろ他の動植物の方がヤバいの持っていたりします・・・。

しかし嫌われる。その原因は外見であります。
・・・これはある意味仕方ないことなのかも知れませんが。さらにゴキブリの場合臭腺という器官があり、非常に臭いにおいを出したりします。その辺も嫌われる原因の一つかと。
「生物」として見るとこれほどに「しぶとい」ものはなかなかいません。食料や水は少なくてもいい。乾燥にはあまり強くはないが、そこそこ生き残れる。卵を運ぶので幼虫を守りやすい。足が速い、などなど。
最近では殺虫成分に耐性のあるものまで出て来ています。ある意味で「完全生物」並とも言える存在なのですが・・・。

結局嫌われる。この辺は一種の「刷り込み」もあって、親世代が嫌いだったから(出てくるたびに大騒ぎしていれば・・・)その子供も、というところもあるかと。高度経済成長期に一気にその版図を家庭内に広げた昆虫ですから、その辺りから一気に嫌われるようにもなってます。
・・・自分は、前にも書きましたがそれほどでもないんですが。
しかしこれはやはり「好み」という個人の感性・感覚が最も現れるものの発現であります。仕方ないと言えば・・・仕方ない。
何せある有名な昆虫研究者(兼写真家)の人が前に「実はイモムシがダメで」と話していた、とか。これも好みの問題なので・・・無理にどうこうしよう、とかそういう風にはいかんもんだったりします。

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02/01/2018

前にもあった

ナスカの地上絵、トラック侵入で一部破損(Yahoo!:JIJI・AFP)。故意にmではなく事故のようなもののようですが・・・過去にも何度か「侵入事件」が起きてはいます。
が・・・実は見つかる前はそこにそんな絵があるとは思わずにフツーに道路を走らせてたりしてました。航空機による撮影で初めてその存在が確認された・・・ということになってます。
ナスカの地上絵(Wikipedia)

その特異性と存在のミステリアスさから様々な憶測を呼んでいます。
一番多いのが「航空機からしか見えないのだから空飛ぶ人、あるいは宇宙人へのメッセージだ」というもので。しかし「拡大法」という小さなモデル画を拡大させながら描く方法で描いたのではないか・・・ということになってから、ちょっとその方面は薄まった?ような気もします。
さらに「ハチドリ」とか「サル」とかそういうのが有名ですが、実際には描かれた期間は「ナスカ文明」というくくりの中でもかなり長期間に及んでいます。そのためあまり知られていない「地上絵」も結構あったりします。
実は今でも未発見の地上絵が発見された、とかそういうこともあったりします・・・。

ロマン的な引力はもちろんあるんですが、コレを実生活ではどうやって「利用」してたのかなあ、というのが個人的には最も気になるところで。雨乞いの儀式(現地はほとんど雨が降らず、そのため現代まで残ったんだとか)ではないか、とされてはいますが・・・さて?
明確な答えはまだまだ出ていません。恐らくは出てこないかも・・・? じゃあ・・・やっぱり宇宙人へのメッセージだろ、というのもある意味アリかも・・・とか。過去には滑走路に使っていたアニメもあったくらいですし。

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01/27/2018

ねむりすぎている

総務省、休眠電話番号を開放へ・・・格安スマホ業者に割り当て(Yahoo!:SankeiBiz)。前に触れたかも知れませんが、現行では携帯電話の番号は「080」「090」そして「070」であります。これに「060」を割り当てよう・・・という話になってますが、遅かれ早かれ電話番号が「枯渇」する可能性は非常に高いわけで。
じゃあ、使ってない番号を割り当てようか・・・と。
それも9割を保有する大手三社ではなく格安スマホ会社に・・・と。実際、そういうことになれば番号の「賃料」が料金に上乗せされている現在よりも格安スマホがさらに「格安」となるかも知れんのですが。

・・・ただ、携帯の「電話番号」というのはどこまで需要があるのだろうか、と。
もちろん「携帯」電話ですから電話番号がないと「電話」ではなくなってしまいます。が・・・それはあくまでも「電話」にこだわった話であって、SNSで十分こと足りている・・・なんてな場合にはいらないものだったりします。
自分が携帯から格安スマホに換える時。「別に番号いらないか・・・」と思ったりもしましたが。その方が料金も安くなるんですが・・・考えてみたら職場や家族からの「電話連絡」はまだまだあるわけで。しかもその番号は最初の携帯の時から変わってないので愛着もある、ということで残すことにしました。

しかし今後はどうなんだろう、と。・・・かえって「休眠番号」が増えることにもなるんじゃないのか、とかそんなことも思ったりしますが・・・現状としては番号が足りてないわけです。それならこういう措置も必要か、と。
ただ・・・なんかヘンなトラブルとか嫌だなあ、と。前の番号の人のトラブルに不本意ながら関わってしまう・・・とか。その辺は・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

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01/24/2018

PCいらない

そういう事情になっていきそうな。
パソコン出荷、5年連続減・・・個人・法人共に需要低調(Yahoo!:JIJI)。一方で2017年末、PC業界に起きつつある変化とは? 2018年には世界的にPC販売はプラスに転じる?(Yahoo!:ITmedia PCUSER_) という説もあるので実際のとこはまだまだ分かりませんが。
ただ・・・「一台で何でもできる」ではなく「こういう目的で使っていく」というのが明確になっていきそうな、という観は少し前から実感しているとこであります。

元来、パソコン=パーソナルコンピュータとはソレ一台あればメールもネットも絵も描けて文章も書ける、というもので・・・使用者の道具であり倉庫であり世界への入り口でもありました。しかし昨今の情勢としてはそれぞれの特性に特化したタブレット端末なりスマホなりもその存在をはっきりしてきています。
「What's computer?」
というのは某OS端末のCMで、少年が使っているのはたしかに「コンピュータ」ですが当人にはその認識はなく。ただの「道具」となってます。その認識はやがてスマート家電のようにそれぞれに搭載された「コンピュータ」に特化していき・・・パーソナルとしてのコンピュータはやがて消えていくのではないか、という予想はちょっと前からあったものでした。

その前段階?としてPC出荷減か、と。・・・まあ、実際のとこはユーザーの「頻繁にOS変えられてもなあ」的な飽き飽き感、と言うかめんどくささと言うか。提供する側としてはアップデートかましまくるよりは新性能ぶっ込んだ新OSの方が制御しやすいのですが・・・使う側としては「前より早かったらそれでいいや」とかそんなもんであります。
使う感触としてはもう行き着くとこまで行き着いてる観すらあります。・・・これ以上どんな新機能必要だろうか・・・と。別にそこまでいらないよ、と。デスクトップPCで「画面タッチできます」言われても・・・ノートならともかく。声で認識? 必要な人は必要だろうけど・・・? とか。

スマホで代用できるならそれでいいや、という世代にもなってきてます。今後どういう風になっていくかは分かりませんが・・・例えばウェアラブル系に移行するならさらにPCはいらなくなるでしょうし。スマート家電へ、と言うのなら・・・さらに。
その辺の事情もあるわけで。まあ・・・それも個人の好み次第、ということになって、市場は縮小するけど消滅はしないんじゃないか、というのが個人的なとこではあります。いやあ・・・PCなくなるとちょっと困っちゃうな、というのが実感であります。特にデスクトップ。やっぱり慣れた環境がイチバンではあります。

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01/22/2018

ナマズだけど

切り身になって調理されてしまえば・・・?
「冷凍ナマズ」輸入急増、スケトウダラやサケの不漁が背景に(Yahoo!:読売)。以前この「あれこれ」でも触れたことありますが・・・ベトナムなどで養殖されている「バサ」「パンガシウス」であります。
・・・たしかあの時はウナギの代替品扱い、的な話でしたが。
しかし実際にはナマズはナマズであり、何の代替品でもありません。白身の美味しい魚ということならそれはそれで美味に食す方法がきちんとあるはずであります。

野生個体は激減しているのですが、日本に来るバサは完全養殖個体とされています。
「完全養殖」とは卵から幼魚→成魚と育て・・・その成魚からまた卵を得て幼魚とする、そのサイクルを維持できる技術であります。有名なとこでは「近大マグロ」とか。ニホンウナギの危機はこの完全養殖があまりうまくいっていないことも一因になってます。
「養殖ウナギ」とはシラスウナギ、つまり稚魚を河口などで獲ってきて養鰻場で育てたウナギがほとんど、ということになります。ウナギの完全養殖は全く不可能、ということではないのですが・・・卵から孵るふ化率もかなり低く、さらに生まれたての稚魚に与えるエサもかなり高価、ということで実用化はまだまだ無理というのが現状であります。
・・・まあ、完全養殖だからそれでオッケー、という考え方もどうか、とは思いますが・・・一つの「指針」ではあります。

そしてこの「バサ」ですが・・・変なイメージがつかなきゃいいんだが・・・とやや心配もあります。日本人は水産物大好きですが、それがかえってミョーなプライドと言うか、ヘンなこだわりを持ってしまうことが多々あります。
養殖個体を嫌う向き、とか。実際には最近の養殖技術は非常に進歩していて「日本人好み」の生育をするようにもなってきています。あるいは・・・冷凍魚嫌いとか。これも技術の進歩は大変に素晴らしいもので、適切に処理すれば何の問題もなく季節の味をいつでも楽しめるようになっています。
・・・実はこの「冷凍魚嫌い」は終戦直後にアメリカから入って来た冷凍魚が、当時の技術ではまだまだうまく解凍できず、めちゃくちゃ臭いものだったことが現代にまで尾を引いている・・・という説もあったりします。
イメージ、というのは一度ついてしまうとなかなか拭えないものであります。そういうのがなければ美味い白身魚を安く食べられる、ということで定着していくんでは・・・と思っているのですが。

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01/18/2018

なんかあやうい

JR北海道、「画面を見せて乗る」スマホ定期券導入(Yahoo!:ITmediaニュース)。関東や関西圏のようにICカード定期券をカンタンに発行してくれる・・・という事情ではないわけで。駅員さんのいない「無人駅」も相当数ありますし。定期券を手に入れるためにわざわざ有人駅に出向かないといけない場合もあるわけです。
そこでスマホアプリで定期券を発行・ICカード未対応の場合でも対応できる「スマホ画面を見せる」という方式を導入・・・という流れのようなのですが。

・・・大丈夫かな。
「スマホ画面」ということはそれなりの画像データでもでっち上げればそれらしく見えてしまう、ということになります。有効期限が過ぎれば定期券そのものはデータ消去される、とのことですが画像データで保存しちまえばそれらしく見えないことはありません。
さらに・・・スマホというのは絶対ではなく。結構落ちたりするもんであります。いきなり機体トラブルで表示できなくなったら・・・とか、その辺も。
まあ、4/1から全部コレにする、というわけではないでしょうし。紙の定期券も併用、ということかと思われますが・・・例えば検知できる端末のようなもので確認するとかそういうのにしておいた方がいいような・・・でもそうなると設備費がかなりかかってしまうか・・・。
なんか、ちょっと危ういな、とそんな風に思えるのですが。大丈夫かな・・・?

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01/16/2018

誰の土地?

・・・こういうのは意外とすぐに分かりにくくなるもので・・・。
「所有者不明土地」解消へ、今年の国会で新法提出見通し(Yahoo!:産経)。内容としては法務局・地方法務局にいる登記官が、所有者不明土地の相続人を調査できるようにする制度を設立・・・ということで↑記事では公共事業などで山地を取得する際、誰の土地か不明な場合にも対処しやすくなる・・・というメリットを上げています。
当たり前ですが公共事業とは言え「徴用」するわけにはいきません。きちんと対価を払う必要があるのですが・・・誰の土地かよく分からん、ということも多々。そこで事業を実施する側が調査すると時間もお金もかかる。登記官の方がその方面にも明るいので効率も上がるのでは・・・と。

でもこういうのって実際には都市部でもよくありそうな話ではあります。
近所にフツーの家があったんですが。その辺りの道路というのが結構狭いのに車の通行量は多い、というもので・・・歩道なんかほとんどないのに車がばんばん通ったりします。そこで誰かが「道幅を広くしてくれ」的な陳情を行ったらしいのですが・・・そのフツーの家のところで工事も止まってました。
実はこの家、番地もしっかりあるのに誰の土地かよー分からん状態のままだった、という・・・。
最近になって持ち主が判明したのか何かで工事が始まりましたが。↑記事やこの件のように何か必要な事態になれば「誰の土地?」と皆が思うのですがそうでもないケースというのは実際には相当数あるんではないか、と。

・・・実害?がないのならそれでも、という意見もあるかと。そのままにしておいても問題ないならそれはそれでいいんですが・・・いざ何かあった時にややこしくなったりはしないだろうか・・・。
人間てのは結構すぐに忘れるもんであります。きちんとした「証拠」があるのならともかく。時間の流れによる記憶の曖昧さ、そしてそれが累代されていくと・・・さらによー分からんことになってしまいそうな。確認できるうちにしっかり確認しておいた方がいいのかも知れません。

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01/14/2018

幅が広い

歩道橋の2割、柵の幅が広すぎ・・・転落事故受け、緊急対策(Yahoo!:朝日新聞)。前にちょろっと触れましたが・・・耐用年数的な問題やスロープがないものも多い、などなど実は全国の「歩道橋」というのはある意味岐路に立たされています。
かつては安全に道路を渡る主な手段だったのですが・・・例えば大きな駅の前とか。あるいは大きくて複雑な交差点とか。そういう道を渡りたい場合の大規模な歩道橋はともかく。あまりクルマも通らないような道の歩道橋は・・・さびれていく一方であります。

じゃあ撤去しちまえば・・・となると今度は費用がかかるわけです。さらにどんなにさびれていても、渡る人は渡ります。当たり前ですが歩道橋がある交差点では横断歩道の表示はありません。無視して渡る人も結構いますが・・・律儀に守りたい人は歩道橋を使います。
しかし。現実問題として何らかの「手」を加えないと子供が落ちるかも・・・ということになってきているわけです。これを契機に何らかの対応を、とは思うのですが・・・。

個人的にはちょっと高いとこが苦手なので、あんまり好きではない場所だったりするのですが。・・・結構古くて危ないのもありますし。町歩きの時はなるべく避けるようにしていたりもするんですが・・・でも、なくなってしまったらしまったでまた困ったこと(渡りたい人が渡れない)になりはしないか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

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01/11/2018

野菜がない!

いや、高い!
野菜高騰、ハクサイ2倍・・・鍋の時期直撃(Yahoo!:時事)。個人的にはあまり鍋はやらないので(一人でやってもなあ・・・と)そこまで「ハクサイ依存」ではないのですが、レタスやキャベツなどの葉物はもちろん食うわけで。
・・・大抵の場合、高値が続いても一か月くらいしたら持ち直す、と言うか何らかの「戻る兆候」が見えてくるもんなんですが、今回に限ってはそれが全然見えてきません・・・。

レタスはちょっと上がり始めの頃のを大事に大事に食べてたら・・・昨年末くらいに中心が腐ってしまいました。
キャベツはたまたま何かのセールの時に(それでもそれなりの値段)買っておいたのが、まあ、何とか残ってるので・・・これで乗り切ろうか、と。問題はやはり生野菜であります。
そこで色々「何かないかな・・・」と探してみたんですが。豆苗とか。あるいはカット野菜か・・・しかしいずれにしてもそのものの単価は安くても、量などからすれば実はレタス一玉とそれほど変わってないんじゃないか・・・とか?

豆苗は「収穫」してもまたもう一回くらいは「収穫」できるので経済的・・・とは思うのですが、生で食べるのはあんまり良くない、という話もあるので電子レンジで軽く熱を通してみたりして。なんだかんだで使い方にクセのある食材ではあります。
カット野菜は小さな袋で200円前後。・・・まあ、いつもとは違う食事風景?ということになるので今のところは新鮮?なんですが。・・・ただ、どうなんだろうなあ、これがまだ何か月も続く、とかそういうことになると・・・。
逆に春先に野菜大暴落、とかそういうことにならなきゃいいんですが。生産農家さんは大変なことになってるわけですし。

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01/10/2018

だます気なのかそうでもないのか

ネット通販・「お試し価格」よく確認を(Yahoo!:毎日)。これは実際よくある話であります。「注意書きが小さい」というのは例えばテレビCMなんかもそうですし(ローンのCMなんて明らかに読ませる気ゼロですな)雑誌などの通販でもそういうのがよくあったりします。
そういうのを読めば買う気が失せるから・・・というところなのかも知れませんが。
しかしそれはフェアではなく。買わせたい、とにかく買わせたい・・・がどんどんエスカレートして行って「どんな手段を使ってでも買わせる」となってしまっていっているようであります。

電話の「マンション売れ」「これを買え」も同様で。それがネット関連だとある意味加速しているような。
一つには電話や文書だと「後で確認する」がまだできるんですが・・・ネットやテレビの場合、それがやりにくい。ネットの場合は「ポチ」ればそれまで、ということもあるわけですし。・・・そんなもんですから当局の規制的なものも結構あるんですが・・・これもなかなか功を奏さず。手を換え品を変え色々やってきます。
ただ、これは↑明らかにだまそうとしているケースとそうでないケースと両方がある、という考え方もできます。法を知らない、というのは言い訳にもならんのですが記載忘れとか連絡先表示ミスとかそういうのもないわけではない・・・。

ただ、それも判別しにくいわけで。それこそ相手方の胸先三寸と言うか。・・・ほとんどの業者さんは真っ当な商売をされているわけです。しかし一部の「だましてやろう」業者がどうしても目立ってしまって・・・まあ、こういうのはネット通販に限った話でもないのですが・・・。

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01/07/2018

よそから来た

日本でも在来種のアリ、米国では在来種を追いやる(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・ちょっと前にヒアリやアルゼンチンアリが話題になってた頃にも報道されていた「オオハリアリ(大針蟻)」であります。
日本では朽木などに生息。シロアリを捕食するため、らしいのですが民家近くにも出没することがあり・・・その際「針」で刺されることもあります。・・・このアリ、名前の通りお尻に「針」を持ち、刺されるとハチに刺されたように痛む(場合によってはアナフィラキシー・ショックも)とのことであります。
・・・攻撃性の高いアリなんですが・・・日本ではあまり触れられることはありません。生活域が人間とはビミョーにズレている?からかも知れません。

基本的にシロアリを食うオオハリアリなんですが、米国に入ったのは19世紀頃とされています。・・・その頃とは食性が変化し、他の小動物やアリ類をも捕食するようになり・・・現在では「外来種」としてあっちの在来種を脅かしている・・・ということであります。
実は「日本ではフツーにいるけどあっちでは・・・」というケースはこのアリだけではなく。代表的なのが「コイ」で、日本ではフツーに川で泳いでいたりします(それも実はちょっと問題なんですが・・・)。が、北米やオーストラリアでは「放流ゴイ」が地元の小魚や貝などの底生生物を食い荒らしていて大問題になっていたりします。
他にも金魚とか。「生存条件に幅がある生き物」が別の地に移った場合・・・そっちで特に障害がない場合・・・爆発的に増えて被害が出てくることがあったりするのです。

これは単純に「じゃあ後から来た奴を消しちゃえ」という問題ではなく。突き詰めれば世界の種はほとんどが(我々ヒトも含めて)かつては外来種であった・・・という言い方もできます。それによって「種」に変化が起きる・・・という考え方もできたりするのです。
が・・・それは数百年どころではなく。数千年でも足らず万年単位の「移入」で考えたら・・・という話であります。
現状、外来種によりいきなり変えられた環境。それにより消えていく在来種。それに対して何かできないか? というのは別に自然に対する冒とくでも何でもないと思われます。

しかし実際には感情論含め様々な問題の解決・議論・すり合わせが必要なのも事実。徹底的に排除、しかしそこまではやりすぎでは・・・という考え方もあったりします。そういった論に対しては・・・さて、と。そんなところもまだまだ未解決なのであります。

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12/31/2017

安全で価格も

ベンツにボルボ、輸入車人気再燃のワケ(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに最近はいわゆる「外車」をよく目にするような。あんまり見かけないクルマだなあ、と思ったらエンブレムが外国のもの、とか。
しかし一頃だとどデカいクルマ=外車、というイメージで。
特にアメ車なんかは今でもそういうのが残っているような気もします。一方でドイツのベンツとかスウェーデンのボルボとか。たしかに以前はゴツいのが多かったのですが・・・最近は、なんだか、柔らかい小型なのをよく目にするような気もします。

自分は免許も持ってませんし、特にクルマを買うつもりもないんですが。
街歩きをするとやはり目につくものであります。最近はEVとかその辺のも増えてきて、音もなくいきなり・・・ということもあったりして。まあ、そうでなくても道を歩いているとやはり目に入って来るもので、なんとなーく意識の片隅に置いていたりします。
例えば「色」とか。・・・コレ、昔は「白」ばっかりだったという話であります。が・・・最近は青や緑も、赤や黄色といったカラフルなものになってきています。それは技術的な進歩はもちろん、「移動用」のみだったのは「趣味」を兼ねたりするようにもなっていったのでは・・・と、そんな風にも思えます。

そして最近はさらに「安全」が。特にドイツや北欧のクルマは「安全」に優れている、という話もあります。まだ日本でもそこまで安全にこだわっていなかった頃からそういう方面を配慮してきた、とか。
頑丈なのもその一つとされています。
昨今の事情からこの「安全」そして・・・やはり「価格」ですか。これは単に日本車の値が上がってきたから・・・と言うのとあっちの商業戦略的にちゃんと高級なイメージを残しつつ価格を操作してきたのでは、とかそういう話もありますが。その辺のところは色々あるようであります。

・・・実は個人的にはヒジョーに興味あるのは、自動車メーカーって結構航空産業(特に軍用機)と関係してきたところが多いところだったりします。スバルだって前身はあのナカジマですし。ロールスロイスだってあのスピットファイアのエンジン作ってましたし。
そういう方面も面白いなあ、と思うのですが・・・まあ、今クルマ乗るには別にそういう知識は必要ないわけで。まあ・・・余禄?みたいなもんであります・・・。

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12/30/2017

らっしゅ

もうそんな時期か・・・。
年末の帰省・国外移動ラッシュ、鉄道や飛行機で本格化(Yahoo!:FNN)。一方で高速道路も渋滞化(Yahoo!:FNN)
今日はまだ手始め?的なところのようで明日が最も「山」となるのかも知れませんが。

それでも一頃に比べたら高速道路の渋滞も減ってきたなあ、と。
過去の記憶だと「50km」「70km」とか平気であったような。これはやはり休日の分散化的な動きが広まっている・・・と言えるんだかどうなんだか。しかし効果?はあるような。
あるいは「故郷」ではなく別の旅行先、と言うか。海外への脱出というのも増えてきてるわけで(その一方でミョーな税金かけることになってきてますが)そういう「選択肢」が増えてきたのかな・・・とか。
もっと昔、高度経済成長期辺りだと「年末年始=帰省」だったわけで。その辺から「帰省ラッシュ」が出て来始めたわけで、その頃とは大分変ってきた、ということかも知れません。

ともあれ。風習としての「帰省」つまり正月に郷里に帰る、というのはそんなに変わらんもんかも知れませんけども。いや・・・「正月にどっか行く」という方が正確かも・・・つまりはまとまった休みというのはこの時期くらいしかない、ということに違いはなさそうだ・・・。

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12/27/2017

分かりにくいだけでなく

コインパーキングの最大料金「24時間2000円」三日停めたら・・・?(Yahoo!:乗り物ニュース) 「24時間2000円」表記だから三日分で2000×3で6000円か、と思ったら24時間過ぎたら通常料金(1時間千円弱くらい、という設定)が適用されてとんでもない額になった・・・というケースもある、と。
実際、町中を歩いてみると結構な数コインパーキングというのはあるもんなんですが・・・たしかに値段設定がよく分からんのが多いような・・・?

これは前々から指摘されていたんですが。まだ引きずっていたのか、と。
たしかにウソは言ってないわけです。1時間いくら、24時間でいくら、と。ただその表記が「24時間」「一日」「一泊」などそこだけでもかなり多彩であります。さらに「特別料金」とかそういう表記もあったりして。その辺の統一はなされていないので、どうしても混乱が起きてしまいます。
そして「文字の大きさ」問題。
これも非常にやっかいな話で・・・こういうことされると認識できずに利用、ということが多くなってきます。

・・・ただ・・・述べた通り、この問題結構前に「是正すべき」となっていたはずなんですが・・・まだそのままになってるんか・・・と。その辺が一番問題なのかも知れません。

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12/26/2017

ぼんくれしょうがつ

よく考えてみれば結構皮肉な話ではあります。
「元日休業」じわり拡大・・・外食・コンビニ・携帯ショップなど(Yahoo!:毎日)。一昔前には結構当たり前だった「元日休業」であります。正月にはほとんどの店が閉まり、商店街は閑散としてしまう。いつもとは違う日常。その空気も含めての「正月」でもあったのですが・・・いつの間にか「正月も営業」が当たり前になってきてしまいました。
それが昨今の事情・・・開けてても儲からない、従業員に休みを与える「口実」になる、など・・・によって復活しつつある、という・・・やはり皮肉な話であります。

かつて日本には「日曜日=休み」という習慣はありませんでした。明治期以降定着していったものであります。
それまでは「盆暮れ正月」が一年のうちの「休み」でありました。・・・もちろん職業によって休みの度合い?が違ってきますけども。農業にように季節によって忙しい時・ヒマな時があることももちろんありました。
いわゆる「商家」の場合、奉公人は盆や正月くらいにしか休めませんでした・・・ただ、それも現代日本とは事情が違っていた可能性もあります。ここまで忙しかったか、となると・・・忙しさの「質」が違っていたのかも知れません。
ちなみに江戸庶民の「正月」というのは実は一日目、つまり元日はどこも寝正月なんですが二日目以降は挨拶回りなどでかなりばたばたしていた、という話もあります。

そもそも「おせち料理」だって日持ちのするものばかりで正月くらいは炊事しないでいいように・・・というものなんだとか。一年の雑事から解放される日、という意味では「元日休業」というのはアリかと思われます。
でも・・・大抵の場合「正月出勤」となると特別手当がつくもので。それが目当てなんだけどな・・・というのもあるっちゃある話ではありますけども。

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12/19/2017

どっちも

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つに(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「キャッシュレス社会」・・・つまりは現金を使わずに買い物などができる社会、ということですが非常に興味深い結果ではあります。
・・・まあ、どこまで「キャッシュレス」になるか、と言うとその度合いによっても違ってくると思うのですが。
例えば某北欧の国のような若いもんの「現金? 持たないよ、そんなん」というライフスタイルがある程度でも定着しつつところもあれば・・・普段は持ち歩かないけど、仕事や休暇などの時はサイフ持って行く、なんてな場合もあるわけです。
そして「キャッシュレス」が最も有効?なのがネット通販なわけで。代引きなどでなければ家の中ではまず現金を使うことはないでしょうし。

しかし今の日本ではまだ「現金中心」なわけで。
それが今後どうなるか・・・ということへの一つの指針的なもの↑になりそうな調査ではあるわけです。これが20年前・・・いや、10年前だったらどんな具合だっただろうか、と。・・・多分ほとんどの人が「キャッシュレスなんかイヤだ」となっていたと思われます。
欧米だとその頃からある程度受け入れられていたのでは・・・と思われますが。その結果、今ではキャッシュレスがかなり浸透してきています。
日本も今後そうなっていくか・・・というのはまだまだ分かりませんが。が・・・でも「現金」「キャッシュレス」と両極端に振ってしまうのもどうかな、と。災害などの時にカードが使えるのか、電子機器は・・・? とそういう事態もあるわけですし。

どっちもイケるように、というのが理想かと。場合や状況によって変わってくることも多々あるのですし。

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12/18/2017

必要か・・・?

レジで現金を引き出せるサービス導入へ・・・イオン(Yahoo!:テレ朝)。いきなり全店舗で・・・というわけではなく。とりあえず来年4月に100店舗ほどで実験を・・・ということなんですが。
・・・コレ、日本で必要なのかどうか、と。
海外の一部ではすでに実施されているサービスらしいのですが。コレを日本のスーパーでやる、そこに意味はあるのかどうか、というのが・・・ちょっと。

手数料ですかねえ・・・。
イオンは実施に関して「手数料は未定」としてますが、もしこれが「手数料は無料」となるとスーパーのレジに殺到するかも知れません。が・・・そこまでは多分行きようもなく。「どんな銀行のキャッシュカードでも手数料無料」なんてなことした日にはイオンにどんだけ負担が行くか、分かったもんではありません。
さらに。・・・実は「手数料無料」の方法というのは結構色々あったりします。「現金を下ろす」だけでも相当数あるので、今のご時世「銀行は手数料ばっかり取りやがって!」と憤っている方は調べてみることをお勧めします。

その一方で「レジで現金引き出し」なんですが。
・・・近場にコンビニATMもない、銀行もない、という地ではたしかに重宝するかも知れませんが・・・そういう地にまでイオンスーパーが出店してるんだろうか、とかそんなことも。しかも手数料「未定」ということは結局手数料取られるのなら、じゃあ、今まで通りでいいや・・・とかそんなことになりそうで。
しかもコンビニが拡充している地域なら別にそんなもん必要ないわけで。それでも必要なんだろうか・・・とか。
銀行の「手数料」に関しては結構ありこちで不満がたまっているところではあります(それが故に各行軽減策を実施しているのですが)。何しろ自分のお金を引き出すのにお金を払わないといけない、という・・・。

さらにマイナス金利。個人の預金者には直接響かなくても各銀行には影響が出てしまう。そのうちこっちにも何か来るんではないか・・・というのは皆がそこはかとなく思っていることであります。・・・いや、これまでの銀行の「やり口」?見ていれば・・・ねえ・・・?
そんな中での新手法、と言えないこともないんですが・・・レジで現金引き出し。しかし結局手数料かかる、となるとやっぱり必要なんだろうか・・・とか。

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12/17/2017

イヤな招待

なぜ偽ブランド販売からLINEグループ正体が届くの?(Yahoo!:AllAbout) 答えは「どこかから検索されているから」で・・・完璧に防ごうと思ったらLINEやめるしかないような。
・・・電話番号やIDで検索されないようにする、ということもできるのですが。
コレもちょっと弊害?があります。実は格安スマホの場合、年齢認証ができなくて「検索できない」状態になってしまうことがあり・・・そうなると誰も自分を見つけてくれない、ということになります。

・・・うちにも何件か来て・・・そのたびにブロックしてましたが偽ブランド販売。
そもそも「年齢認証=三大キャリア限定」となってる時点でどうもなあ・・・と。コレ、自分がスマホに換えた頃にも書きましたが・・・しかし改善される向きは今でも全然ない・・・アプリのいくつかをフルに利用できない(場合によっては利用そのものが制限される)というのはどうなんだろう、と。
ヘンな陰謀論とかそういうのもあながち間違いでもないのかも、とかそんなことも思ってしまいます。
一応?LINEの場合「抜け道」があります。・・・LINEが格安スマホやってるので、それに換えれば問題はありません(あるいは一部の格安スマホキャリアでは検索可能なケースも)。

で・・・これがどうしたか、と言うと。誰かとコミュニケートしよう、と思ってもこっちから友だちができない、ということに(すぐ隣にいれば可能ですが)。別手段でもってその相手に「こっちを検索してくれ」と頼むしかない・・・。
↑偽ブランドを排除する方法の一つに「電話番号で検索できなくする」というのがありますが、それやるとほとんど誰とも繋がれない、ということになってしまうわけです。
・・・自分は知り合いとの連絡用にしか使うつもりはないので、それで別に問題はないのですが・・・別用途で使おう、色々な人たちとLINEしたい、という場合はちょっと、いや、かなり困ってしまうことになります。

・・・これを機会にこの大手キャリア偏重がどうにかならんかな・・・というのはちょっと無理ですか。しかし現状もなあ・・・格差がなあ・・・。

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12/16/2017

割れても大丈夫?

割れてもくっつくガラス開発「自然修復」に道(Yahoo!:朝日新聞)。つまりは「割れてもくっつけておけばそのうち修復される」ガラスのための素材が開発された、ということであります。
たしかに一般的に「ガラスを修復」と言うと、高温で溶かしたガラスや接着剤でくっつけ直す、というもので。それが室温でもただくっつけておけば修復される・・・というのは画期的であります。

ただ・・・コレ、何に使おうか、と。
まだ研究段階ですから実際にこの新技術使って商売を・・・とかそういうレベルではまだないかと。当たり前な話、コストもまだまだとんでもないものでしょうし。しかしそれでも色々考えてみると。
・・・窓ガラスに使ってみて割れたらくっつける。
いや、破片集めてくっつけても元通りにはならないかなあ・・・元の透明な状態に戻すには細かい破片全部が必要でしょうし。そこまで手間かけるなら新しいのを用意した方が・・・?
・・・割れたガラス製品の修復・・・。
これも、なあ・・・やはり破片全部集める、というのがなかなか難しそうな。

結局のところ学術的な価値、と言うか実際に使う、というところまではまだ至ってないような気もします。今後の研究・・・特に実用化への研究に期待したいところではあります。

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12/12/2017

なんじゃそりゃ

・・・と最初は思ったんですが。
りそな、70歳以上のATMでのカード振り込みに制限(Yahoo!:朝日新聞)。目的は振り込め詐欺対策であります。窓口での振り込みよりもATMでの振り込みの方が人目がない分、犯罪に巻き込みやすいのは言うまでもありません。
「対象」は「70歳以上」「一定額以上を振り込もうとしている」「過去3年間ATMで振込みしたことがない」場合に画面上に窓口への案内メッセージが出て・・・行員が確認して「制限」を解除する、と。
ただ、ちょっと気になったのは・・・。
どこで「70歳以上」と分かるんだろうか、と。通帳作る時にたしか生年月日を記した記憶があるので・・・そこから計算して、なんだろうか、と。その辺は、まあ、色々ありそうではあります。

日常的?にATMで振込みしてる70歳以上の方の場合はともかく。たしかにいきなり高額を振り込もうとしていたら・・・それはたしかに疑問ではあります。・・・詐欺ではないのか、と。
しかし意を決して孫(ホンモノ)に生まれて初めてATMで振り込むぞ・・・という場合はかなりびっくりすることになりそうですが。一度振り込んでしまえば3年間はとりあえずそういうことはない、ということではありますけども。

・・・本当はこんなめんどくさいことせずに振り込め詐欺を何とか撲滅できないか・・・というのが本筋かも知れませんが。が・・・↑のような措置を仮に全部の銀行で実施します、となっても・・・犯人側の「こうこうこう言えば銀行の人も納得します」的な指導が入ったりとかそういう「抜け道」作られていったら結局あんまし意味ない、ということになりそうな・・・。

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11/30/2017

色々値上げ予定

高騰続く業務用米、現場では悲鳴(Yahoo!:MBS)。おなじみのスーパーなどで買うお米ではなく、業務用のお米であります。・・・当たり前ですが見た目やモノ的には一般向けとはちょっと違う(まあ・・・やや落ちる?)んですが、それでもお米はお米であります。
色々事情があっての高騰なのですが。最近流行のブランド米や飼料用米への転向、などなど。
そういった「騒動」が収まれば・・・という見方もできなくはないのですが、こういうのは一旦火がつく?とやはり色々な方へ飛び火することもあるので、注意が必要ではあります。

確実なのは「高騰=値上げ」ということであります。多分に「ガマン」してしまう日本の小売業界ですが・・・ガマンには限界というものがあります。「値上げ」とは最終一歩手前の手段であり(最終手段は・・・倒産)ホントはやりたくない手段であります。かすかな値上げでも売れ行きに影響が出るのは必至であります。そうなると値上げが原因で破滅、という可能性も出てきます。

一方でキリンビール、来年4月から業務用ビールなど値上げ(Yahoo!:JNN)・・・すでに他社も値上げを決めているそうで、業務用からの流れで結局店頭価格も値上げ、ということになりそうであります。
・・・実は細かいところで「値上げ」が進行していたりします。タバコ(加熱式も含む)も増税がほぼ確定(Yahoo!:JIJI)しましたし。
あるいは某有名ブランド牛乳も実質値上げ。容量が減って値段が変わらない、と。
こういうのは今後値が下がることはまずないでしょうし。そして他の品にも連鎖的に影響を与えていくことも多いですし・・・。

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11/29/2017

ちょっと気になる

即時買い取り二次市場が激アツ(Yahoo!)。「メルカリ」というのは最近急成長してきている「スマホでフリマ」の一つであります。スマホで売りたい商品の画像を撮って送って、誰か欲しい人がそれを買う。PCによるネットオークションからスマホへ移行している・・・という見方もできるものだったりします。
・・・そのメルカリが「即時買い取りサービス」を開始。
従来なら買い手がつかないと出品した商品の代金は得られない(つまり売れないとお金は入らない)とこなんですが・・・このサービスは出品と同時に買い取ってくれる。「買い手」が他のユーザーではなくメルカリそのもの、ということであります。

・・・そうは言っても「買い取り価格」はそれほど高くはないみたいですが。高く売りたいのなら通常のメルカリへ・・・ということのようで。
しかもコレ、どうなんだろう・・・やはりブランド品とかそういうのが中心なんだろうか、と。メルカリは審査が甘い、という噂?があって一時不正利用が横行したことがありました。最近は対策をきちんとしてきてる・・・という話ですが・・・ブランド品以外の「出品」はどうなんだろうか、と。

中古品の買い取りで常につきまとうのが「盗品対策」であります。いくら「善意の第三者=知らずに買い取ったのだから責任はない」とは言っても中古で買った物品が盗品だった、となるとあまり気持ちのいいものではなく。そこから思いもよらぬトラブルに巻き込まれることもあります。
お手軽に・・・というのも悪くないんですが、その辺がどうなんだろうなあ・・・と。ちょっと気になっているんですが。

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11/28/2017

キャッシュの行く先

スマホで決済、現金消えゆくスウェーデン(Yahoo!:毎日)。「信用」という観点からだと別にスマホアプリだろうが現金だろうがどっちでも問題はないんですが・・・コレ、真っ先に思ったのが「停電したらどうなるんだろう?」だったりします。スマホはある程度バッテリーもつとして。会計のキカイも、まあ、多少はそういう装置?をあらかじめつけておく、として・・・いやでも大災害でしばらく電気ありません、てな時はどうするんだ、とか。
実際、最近日本で起きた大災害の時。起きた直後はともかくとして・・・復興していく過程では個人も「おカネ」が必要となります。その時に「スマホアプリで~」とかそれでいけるんだろうか、と。

ただスウェーデンも今すぐクローネを廃止して電子決済オンリーに・・・というわけではないようで。やはりスマホ使い慣れない世代というのはあちらにもいるわけです。しかし今現在95%という驚異的?な割合で電子決済を使ってる世代が主流になっていけばやがては・・・というのはありそうであります。
それでも問題は・・・まだまだ山積しております。
一番はやはりセキョリティ面であります。携帯番号と口座が直結、ということは大規模な情報漏えいはもちろん、「携帯番号」という類推しやすい・・・ランダムで数字吐き出させて組み合わせる、なんて結構あるやり方でもあります・・・もので大丈夫なのかな、と。
その辺はしかしあちらでもある程度は対策していると思われます(そうでもないとここまで浸透しないでしょうし)。しかしそれは完璧ではない・・・。

今後こういった方面へ流れる向きも多くなるかと思われますが・・・やはりどこかでセキュリティの問題は出てくるものであります。これがキャッシュなら現金なら・・・そりゃあ、たしかに誰でも使用可能なモノですけど、でもいきなり口座から引っこ抜かれる、なんてことにはならないわけで・・・。

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11/26/2017

まだ早いんじゃ・・・

ローソン、夜間の無人営業なるか・・・無線識別タグ適用にめど(Yahoo!:ニュースイッチ)。どの程度まで「無人化」するのかにもよりますが・・・まだ早いような気がしてます。まあ、こういった実験を重ねて検証していく・・・ということなのでしょうけど・・・?

例えば自販機のような機械だけ設置してあってお金を入れたら商品が出て来て、自分で温めて持ち帰る。・・・これでも「無人化」であります。メンテや補給はもちろん有人でやることになりますが・・・夜間にまで人手を割く必要が減ることになります。
・・・実はこの業態はすでにある程度実現されています。ただ・・・元来はあまりに小さなスペースでも開業、とか人の少ない地方でも開業できないか・・・とかそういった方面からで、人手不足を解消するための「夜間無人化」といったものではありません。
「自販機」設置、なもので・・・それほど大量の商品を扱えない、などの短所もあるわけです。

↑ローソンの場合はちょっと違うわけで、恐らくはコンビニの業務を無人化できないか・・・という方向性かと。しかしなおのことそれならまだ早いような気がします。
単純にレジ業務だけ、というところからスタートしても。完璧に無人化はできないでしょうしトラブルには対処できない。・・・となると「人間の代わりが務まる」ロボットかシステムを開発しないと無理・・・ということになります。いや、そこまでは現在の技術じゃまだまだ無理だろ・・・と。

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11/22/2017

ゆめ・・・?

ついに未来の夢の車がやってくる・・・? 2018年にアメリカで自動運転タクシーがサービス開始予定(Yahoo!:GIZMODO)。まだちょっとなんかコワイのですが・・・。
それでも交通事情や状況(渋滞がほとんどなく道路も広い地域)を考えた上でのサービス開始、とのことなので・・・今後のテストケースとなるやも知れません。
しかしなんだか「不自然」に見えてしまうのはある意味仕方ないのかも・・・何せ運転手のいない、運転席では自動で勝手に回るハンドルが・・・というのも。

しかしこれで「自動運転元年だ!」的な祝賀ムードに、というのもまだまだ早いわけで。
例えば事故ったらどうすんだ、とか。乗ってた乗客(唯一の人間)が責務を負うのか。あるいは運営会社か・・・多分後者になるとは思いますが。それでもまだ明確な規定は恐らくはあっちにもなかったりします。
↑記事中にもありますがこれで早速日本でも・・・というわけにもいかないでしょうし。
風潮的に世界的な流れ、となる可能性も高い「自動運転タクシー」となりそうですが。今回の件でそれが加速していくかも知れませんが・・・まあ、ある意味「やってみないと分からない」的な話でもあったりしますが。

実現にはまだまだたくさんのハードルがあるかと。何かで一気にそれらを吹っ飛ばせるような「何か」があればまた違ってくるのでしょうけど。
・・・何だって一番の最初の頃、というののは手探り状態なわけで。↑これもまだまだそんな状態なわけですが・・・今後、どうなっていくんでしょうか・・・?

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11/14/2017

ちょっと気になる

1億個売れた新型洗剤「精神の時短」がヒットの鍵(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。個人的にはジェルボール型洗剤は使用する量の調整が基本的にできないので・・・しかも内容量も限定されるので・・・あんまり使いたい、とは思ってないんですが。
それでも売れてるのなら、それはやはりニーズがあるから、ということになります。個人的にはちょっとなあ、と思っていても。
・・・ただ、それが「精神の時短」つまりは作業の進め方の効率化に繋がるから・・・というとこまで来ると、そこまではなあ・・・とさすがに思ってしまうのですが。

正直言って現行の「洗剤入れる→洗濯機回す」という手順に別に不満はない、ということであります・・・自分は。
一方でこういった↑タイプの洗剤の方が楽でいい、という人がいるのも事実であります(そうでないとここまで売れない)。それはそれで当たり前の話なのですが・・・。
「売れてるからそれが一番正しい」的な話になっていくのが、どうも受け入れられない、と言うか。状況や事情は人それぞれなわけなはずで・・・それが「このタイプの洗剤の方が皆に受け入れらるのならこっちを主流にしよう」とかそういうことになっていくかも・・・とか。
まあ、杞憂だろうとは思いますが。それでもなんか・・・気になってくるなあ、と。

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11/13/2017

国内産の商品

期待はしたいのですが。
国産キウイの普及を目指して新たな取り組み(Yahoo!:FNN)。気候などの問題でどうしても日本国内で生産できない作物、というのは存在します。が・・・「できないことはない」レベルならなんとかならないのかな・・・とか思ったりします。
実際、コメなんてのはそもそも温暖な地域でしか栽培できなかったものですし。
ただ・・・それにはたくさんの時間と手間(そしてお金)がかかります。現在の日本でそこまでできるもんなんだろうか・・・とも。

しかしキウイならどうにか、とか思ってしまうのはやはりシロウトの浅はかさ、ということになりそうな。
作ることはできるのです。近所の庭にも結構実がなっているところはあります。が、それを「商品」とするにはそこまでは無理なんじゃないか・・・とか。しかし作ることはできるわけで。
その辺からどうにかできないかなあ、とか。
しかも「商品」とするには作るだけではなく。売らないといけません。売る、ということは買う人がいる・・・ということでそれも一定数以上。その辺もどうにかしないといけないわけです。
・・・明らかに外国産の方が有利な状況で・・・これであります。
価格面でも質の面でもちょっと不利になる可能性も高い。それでも・・・できるのならやって欲しいなあ、と。流通が落ち着いてきたら何とかなっていくんじゃ・・・とか思うのですが、その辺も浅はかかも知れません。

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11/12/2017

人型に限らず

国連、「殺人ロボット」の使用に関する会議を初開催へ(Yahoo!:jiji・AFP)。「殺人ロボット」と言うとやはり某映画の未来からの「アルビーバック」的な兵器のアレ、とか・・・あるいはSF系の小説・アニメと色々出てきます。
・・・しかし、どれもこれも基本「人型」なわけで・・・国連も別に「人型の殺人ロボット」をどうにかしよう、というのではないと思われます。

仮に、仮に「ロボット」を「自律行動できるキカイ」とするならば。・・・ドローンでも自動運転の自動車でも「ロボット」ということになります。将来的にそういった飛行物体や走行車も規制、ということになるかも知れませんが。
・・・定義がちょっと難しいかも、と。
これが「ヒトのクローンを禁止」というのならまだ分かりやすいのですが・・・「さつじんろぼっと」だけでは、ちょっと。
現行では自律行動のできる「ろぼっと」は存在していません。もちろん未来にそういった存在が出てくる可能性は低くはないわけで・・・それを今から規制しておこう・・・と?

まだ早い、ということかも知れません。が・・・「遅い」よりは「まだ早い」方が良い、という場合もあります。「まだまだ分からんよ」と先延ばしにするよりは・・・ということですが、しかし、現実問題、今話し合ってもなあ・・・というのはあるかと思われます。

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11/08/2017

引き締めも必要

「飲めばやせる」はダメ・・・機能性表示食品で初命令(Yahoo!:時事)。カンタンに言えば「薬じゃない食品が効果をうたっちゃダメ」ということであります。
・・・「機能性表示食品」とはそれでも「これにはこういった機能があります」という表示を企業の責任でできる、というもので・・・ということはつまりやろうと思えばどんな表示もできるわけで・・・そのうちこういう↑指示なり何なりが出るだろうなあ・・・とは思ってたんですが。

これより上?の存在として「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」があります。後者の「栄養機能食品」とは栄養成分(例えば各種ビタミンとか)を一定量含む食品、ということで・・・サプリメントとか。そういった方面で使われる表現であります。
対してトクホは・・・「こういった効能があります」と明確に表示できる食品であります。つまり薬みたいな食品、ということで。
・・・ということは誰かがきちんとその効能を確かめないといけません。そこでそれは国の方でやる、と。ただし日本という国は新薬の認可がなかなか進まない国としても知られています(慎重に慎重を重ねるため?)。そのためトクホもなかなか指定されない・・・(そのため「条件付きトクホ」という効能一部限定バージョン?も存在)。

そこでもっとスピーディに発売するために国ではなく企業が責任を持つ「機能性表示食品」ができたのですが。しかし場合によってはかなりの「行き過ぎ」が予想されていて・・・やっぱりか、と。
・・・そもそも「飲むだけで何もしなくても必ずやせる」なんてな薬は存在してませんし。しかしそういった効能のある物体は皆が欲しい、というところからのエスカレートかも知れんのですが・・・。
実は↑の他にもこういったケースはありそうで。時々こうやって「引き締め」も必要なのかも・・・とか。

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11/03/2017

新たな脅威となる?

かなりウソっぽい。
バンコクからカワウソ幼獣10頭密輸未遂・・・日本人女性「かわいそうだったから」(Yahoo!:テレ朝) 一応?国際的な商取り引きのできる動物ではあります。が・・・政府発行の許可証が必要。つまりはきちんとした手続きが必要なわけで、マーケットで見かけて「かわいそうだから」で持ち出そうとしたら罪になります。
・・・商取り引きが可能、ということは日本国内でもすでに売られている、ということであります。しかし正規のルートなので当然高価であります。・・・1頭4000円弱で購入して日本国内で(闇ルートで)売りさばけば・・・一体どれくらいの「儲け」となるのやら・・・?

ちょっと前に某番組での「一番人気のペット」とかにもなってましたが・・・実際にはかなり飼育の難しい動物であります、カワウソ類。相手はイタチ系の肉食獣でありますし。
・・・フェレット、というペット動物がいます。これもイタチ系。そもそもは狩りの際狭い場所から獲物を追い出す役割を担っていたとか。そのため実は結構人間との付き合いも長く・・・きちんと?ペット化されています。
しかしカワウソはそんなことはなく。野生の個体をそのまま飼育、というのはシロウトにはお勧めできない世界だったりします。・・・まあ、これがムシとか熱帯魚とか小型の爬虫類・両生類・鳥類とかだとまた違ってくるんですが。基本、「野生の哺乳類」というのはシロウトは持て余す存在であります。

しかし動物園でも人気者ですし。個人で飼育が「絶対不可能」というわけでもない。・・・これで思い出すのがアライグマなんですが。
あるアニメ番組から人気が爆発。たしかに幼獣はかわいらしいのですが、成獣になると気性も荒くなる(実際、アニメでも最終回は森に帰してます)。そこで持て余す飼い主が続出。各地で増え・・・結果、特定外来生物にも指定されるようになってしまいました。
今後・・・その頃と比べれば規制の網はかなり厳しくなってますが・・・カワウソも同様の道を辿るのではないか・・・とか。その辺がちょっと心配になってきてます。いや、これはカワウソに限った話ではないかも・・・?

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11/01/2017

必要はないかも知れないけど

でも他の見方をしたら・・・?
24時間営業を見直し、ファミリーマートが実証実験(Yahoo!:毎日)。前にローソンがやろうとして先送りになった案件でもあります。実際、24時間開けといても光熱費や人件費はかかり続けるわけですし・・・ならば見直して経営を有利に、というのはあり得る話であります。
・・・自分みたいに最近は全然コンビニ行ってないなあ、とかそういう人間にとっては「ああ、そうですか」で済む話なのですが。
深夜でも恒常的に利用している、とかそういう人たちはもちろん。そもそもの業務形態が24時間営業を基本としている・・・となるとそういうこと変えると色々と弊害が起きてくる可能性もあるわけです。

あるいは地域的にも、とか。
深夜営業している、夜中でも明かりのある店、というのは防犯にも一役買っている、という話もあります。全く何もない道に、ぽつん、と明かりが。そういう側面もあったりします。
あるいは時間的にこの時間帯でしか働けない人たち・・・日本人に限らない・・・とか。ただ、コンビニというのはかなりの量の業務が重なって来るので、外国人では難しい、という見方もできますが・・・雇用の場であることには変わりありません。

いきなり変わるにしては密着しすぎてしまっている現状もあります。その辺、どうにか・・・と言っても企業の存続とかそういう話まで出てくると、やはりそこまではなあ・・・ということになっていきそうではあります。

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10/30/2017

慣れた操作がイチバン

・・・そう言や、最近券売機でキップ買ってないなあ・・・。
キップ券売機、「価格」で選ぶのはなぜ?(Yahoo!:J-CASTニュース) 答え:従来がそうだったのでそういう仕様を継続している、と。
これはあまりピン、と来ない人も一定数いるかと。・・・JRなど鉄道でキップを買う際、券売機にお金を入れてボタンを押すのですが・・・そのボタンには「キップの値段」しか書かれてありません(オトナ・コドモとか枚数指定とかもありますけど)。いざキップを買おう、と思ったらまず券売機の上にある路線図を見て、自分の行く先の駅を確認、そしてその駅までの運賃に該当する金額のボタンを押す、という・・・。
かつては「そのまんま金額表記されたボタン」があったんですが、今はタッチパネル方式になってます。もちろん技術的に「どこそこ駅まで」というボタンを表記させるのは可能なのでしょうけど、それでも金額表記のみになっている、という・・・。

最近の、特に都市部に住んでる人で電車をよく使う人だとICカードが当たり前になってます。が・・・あまり乗らない、ある程度年齢を重ねている人、となると今でも券売機を使うわけです。そこでいきなり仕様を変更すると困ってしまうケースも考えられます。・・・そういう事態への対抗策の一つ、ということであります(多分自分が知らないだけで実は他のケースもある、と思うのですが・・・体質的なものとか、色々と)。
・・・ということは今後何十年かしたら。その頃どんな券売機になってるか・・・あるいはキップそのものが存在しているのか・・・その辺は定かじゃありませんが。・・・例えばウェアラブルデバイスで何もせずに改札口通過可能、とかそんなことになってるかも知れませんし。あるいは現在では思いもつかないような方式になってるかも知れません。
が・・・「ICカードを使い慣れてるお年寄りのために」ということでチャージできる券売機的なものが片隅に残っている・・・ということになってるかも、知れません・・・?

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10/28/2017

そこまでいらない

なんかコワイし。
米・アマゾン留守中も宅内に「配達」するサービスを開始(Yahoo!:JIJI AFP)。「スマートキー」と「監視カメラ」を活用して・・・ということはスマホで操作できる「鍵」と監視カメラを設置しておく必要がある、ということであります(費用は3万円弱くらい)。
そうすると・・・いざ配達、となるとアマゾンの方から開錠の申請がスマホに来て・・・OKすると配達員が中に入って来る、同時に監視カメラも作動開始・・・と。そして荷物が留守のうちに配達される、と。
いや、なんかなあ・・・コレ、アメリカでも流行るんだろうか、と。日本でこういうの始めても多分あまり利用者はいないんでは、と思いますが。

配達する人になんかされたらどうしよう・・・的な不安はもちろんあるんですが。何せ、玄関先で荷物を受け取る、というのとは大分違うわけです。
しかしどっちかと言うと「留守中に誰かが入って来る」という行為そのものがなんかイヤ、と言うか。
・・・あっちの人はこういうの比較的平気なのかなあ・・・その辺は、ちと分かりませんが。

もちろん今後こういったサービスが日本でも当たり前になっていくのかも知れません。意外と受け入れてしまえばそうでもない・・・とかそういうことになるかも知れませんし。
でもなあ・・・自分が生きてるうちは、自分はやっぱりイヤだなあ、と。やっぱり留守中に誰かが・・・というのは抵抗あるものであります。

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10/25/2017

よく考えてみたら

自国に自前の自動車企業がない国の方が多いわけで。
オーストラリア、自動車の自国内生産終了へ(CNN)。唯一生産していたゼネラルモーターズ傘下のホールデンの工場が最後の一台を生産、これをもって国内生産は全て終了、今後オーストラリア全ての新車は他国産となる・・・と。
ホールデン(Wikipeia)
日本だと当たり前にいくつもの「自国の自動車会社」があるわけですが、オーストラリアの場合このホールデンがほぼ唯一の会社で・・・それもゼネラルモーターズに買収されて今月22日に工場操業を終了してしまったわけです。

まあ、別に自国の企業がなくても輸入できれば問題ない、という見方もできるのですが。専門的な、と言うか・・・モチはモチ屋、と言いますか。技術の粋の塊みたいなもんですから、そういったことのできる外国企業の製品を輸入した方がやりやすいのではないか・・・と、そういう考えもあるにはあります。
『主要な自動車製造メーカーの撤退の背景について、豪州国民が「国内製」の車の価値を尊重しなかったのも一因との見方もある。』『』内↑記事より引用
・・・しかしどうなんだろうなあ、と。
いや、ナショナリズム的に「やはり国内産が一番!」と言い切りすぎるのもどうか、と思いますが・・・なんかここまで割り切られるのもどうかなあ、と。気にならないのかなあ・・・と。
例えば日本だと農産物関係は輸入モノの方がどうしても強くなるんですが、それでも「国内産」となるとちょっと別格扱いになる、と言うか。そういうとこがあると思うのですが・・・?

01:36 AM | 固定リンク

10/23/2017

コメ乱戦

・・・まあ、消費者は「安くて美味い米」が食えればそれでいいんですが。
牙城守るか新潟、下克上なるか東北・北陸・・・ブランド米「戦国時代」到来(Yahoo!:産経)。「名前」で勝負する「ブランド米」であります。ササニシキ・コシヒカリという名前だけでそれなりに高価でも売れていった時代ではもうなくなってきている、ということでもある・・・と言うこともできます。「ナントカ産コシヒカリ」でないと売れない・・・?
一方で「別にどこのナントカって米でなくてもいい」という人が一定数いるのも事実であります。・・・実際、↑こういった「ブランド米」は美味いのでしょうけど・・・高価だしなあ、と。その辺で「別にいいか」的な感想を持つ人も少なくないかと。

減反政策・・・つまりは国によって米の生産量を抑える政策がありますが、これを平成30年をめどに廃止させる・・・。
つまりは単純に言えば農家さんはいくらでも米を作っていい、ということになるんですが・・・消費量そのものは増えてない米であります。こちらの方が「戦国時代」に突入するかも知れません。作っても売れない、もしくは安価で買い叩かれる、となればそれはそれでまた別の問題になっていきます。
でもブランド米としての地位を確定できればそれはそれで風向きも変わって来る・・・。

事情が変わって来てるとは言えまだ「主食」ではある米であります。買う側も「変わって行く」必要がある、のかも知れませんが・・・例えば嗜好品のような買い方をする、とか・・・食、というものに対してヒトは結構保守的なもんですから、なかなか「たっけー米だな」という考え方は変わるもんではない、かと。

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10/17/2017

とぶバイク

ドバイ警察、「空飛ぶオートバイ」導入を検討(CNN)。この警察は「ロボット警官」とか「高速パトカー」なんかの導入も発表していたりします。・・・ほとんどがネタ、というわけではなく。実際に運用できないこともない存在ではあるのですが・・・。
まだ早いかな、未来の警察。
とか個人的にはそんな感触だったりするのですが・・・。

「とぶバイク」もドローンからの流れ、的なものかも知れません。
ただ・・・実際にドローン技術やその他回転翼系の技術の発展により、個人所有の「へりこぷたー」的なものは増えていく、のかも知れません。技術と言うのはどんどん進んでいくものですから(それが前か後ろかは別として)そういった方向へ進むのは誰にも止められるものではありません。
しかしやがては「法の壁」とでも言うべきものにぶち当たるわけで。・・・例えばこの「とぶバイク」日本で販売されて乗れるか、と言えば・・・かなり難しいかと。ドローンの運用ですら完全には法整備が追いついていないのが現状であります。
その他、体を傾けるだけで走行を操作できる「セグウェイ」ですらまだ日本の公道を走れません。こういう「新技術」というのはなかなか受け入れられないものではあるんですが。

・・・とまあ、そういう側面?もあるんですが・・・。
「速度は時速40マイル(時速約64キロ)で、25分間の飛行が可能。搭載能力は600ポンド(約272キロ)」(「」内↑記事より引用)
うーむ・・・これでどこまで出来るのか・・・安全面での不安とかそういうのありますし、やっぱりまだ早いんじゃないのかな・・・?

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10/08/2017

ネームバリューはあるから

話題にはなりそうですが。
ダイソンがEV(電気自動車)を作る計画はそれほど非現実でもない(Yahoo!:WIRED)。完全に異業種、というわけでもないですし・・・従来のガソリンで動く自動車、というのなら結構「距離」が離れますけど・・・たしかに最近の状況からするとこういうケースは多くなる、のかも知れません。
例えるなら回線は大手キャリアを使って他業種からでもスマホ・ケータイキャリアになれる、みたいな。全部自社で開発しなければならない、というわけでもありませんし。中核技術や販売はうちで、部品や組み立ては別のとこで・・・という方法だってあります(その場合「ダイソンのEV」と言い切っていいのかどうかはまた別問題であります・・・)。

欧米の方がこういった「新規参入」はやりやすい・・・のかな、そんなイメージはあります。
日本ではガソリン車開発でも新規参入は難しく、実際に参入したとある会社はかなり苦労した・・・という話を聞いたことがあります。開発はもちろん、営業から販売までも(その会社はちょっと特殊?なやり方で今も存続していますけども)・・・↑これが英・ダイソンではなく日本の・・・電気関係企業が参入、となったらどうなるんだろうか、とか。
・・・そういうのができるようになったらなったでそれはそれで興味深いところなんですが・・・個人的には。

しかし↑言うだけ(発表するだけ)なら・・・という観もあります。実際に1台こしらえてみてから、というところなような気もします。その時にはまたかなりのニュースになりそうな気もしていますが・・・さて。

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10/05/2017

無人駅ではなく

「無人化」
JR九州、駅の無人化を5年で推進予定(Yahoo!:毎日)。駅員さんのいない駅、と言うと・・・列車が一日数本程度のキップ回収箱があるだけでがらん、としたホーム・・・というイメージですが、これ↑は「無人駅」ではなく「駅を無人化する」という話であります。
ある程度でも乗降客のいる駅でも無人化する・・・。
遠距離通信による対応で、当然ですがコストダウンを目指すわけです。・・・すでに賛否両論あるんですが・・・きちんと?進めていくことができれば大きな「手段」ともなり得そうではあります。

・・・実際、地方のいわゆるローカル線の現状というのはかなり厳しいものがあります。
JR東は「分離」という手段を取ってます(これにも賛否両論あるんですが)。これは赤字路線を「分離」して売ってしまう・・・という方法。ある程度援助的なことはしてると思いますが、基本他会社の路線、ということになるので・・・たしかに赤字は減少しますがその代り乗客の利便性は低下します。それまで国鉄→JRと同一会社内だったのが「分離」されるのですから料金体系が複雑になりますし。
仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・豪華な列車横目にそういう路線の話が出てくると・・・個人的にはなんかやるせない気分になったりします。

それに対して「無人化」は人件費などのコストダウンを目指すために遠距離対応。・・・賛否両論、と言うのは当然で、これまで駅員さんという「人間」が対応してきれたのにただのインターホンでの対応になるわけで。そうなると「実働」が事実上不可能になります。例えば介助の必要な場合はあらかじめ要請しておかないといけなくなったりするわけです。あるいは突発的な事故とか起きたら・・・?
・・・でも会社自体がツブれてしまったら意味はないわけで。そういう意味ではこちらも仕方ないと言えば仕方ない、ということになりそうなんですが・・・。

コレ、もうちょっと技術が発達したらまた違った見方もできるのでは・・・とも思うのですが。極端な話ですが、完全自律型のロボット、とかそんなんが導入できれば・・・とか。あるいはそれに類した新技術とか。この分野はまだまだ先がある、と言うより長い分野なので・・・どうにかならないだろうか、と。現状ではやはり激しい批判は免れないでしょうし。

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10/02/2017

それを食う

フランスでも食べますし。
日本で「ゴミ扱い」のアレ、中国では大人気(MSN)。記事中のザリガニは恐らくウチダザリガニかと思われますが(画像はアメリカザリガニ)、中国では最近アメリカザリガニでも食べるのが一種のブームなんだとか。
一定以上の年齢の人は食べない、という話もあって・・・若い人が中心になっている、という話もあります。
ザリガニ・・・つまりは淡水から汽水に生息するエビの類・・・は、特にアメリカザリガニなんかだと繁殖は非常に容易であります。これをきちんと処理すれば(寄生虫の危険があるので加熱は十分に行う)たしかに安価に大量の胃袋を満たすこともできます。

・・・しかし日本では食べられていない・・・。
これはカエルとか虫なんかもそうなんですが、一定のイメージが定着してしまうとなかなか覆らないヒトの性、的なものがあったりします。・・・いや、これは日本人に限った話ではないのですが(生卵とか)日本の場合「ザリガニ=泥臭い」といったイメージから「悪者」といったあまり良くない印象も重なって現状では肥料か釣りエサか・・・ゴミ、ということになってしまっています。

そりゃあ、もちろん「害虫」なのですから食べて減らせればその方がいい、と思うのですが・・・。
ザリガニに限らず、外来種や害獣の駆逐、となると真っ先に「廃棄」ということになっています。・・・食えば美味しいじゃんか、という声はあってもなかなか流通ベースには乗りません。それは「誰も欲しがらない」からであり・・・敬遠してしまうからであります。その辺、覆さないとなかなか難しい。
・・・何か大きな出来事でもあれば・・・と。例えばバナナですが。コレ、果物としては当たり前に食べられてますが、最近のようによりポピュラーになったのは例の「バナナダイエット」のおかげ、という話があります。
「バナナを食べればやせる!」ということであの頃は店頭からバナナが一掃されましたが。その流れから「バナナ食習慣」が本格的に根付いた・・・という説であります。
・・・こういうのをできないかな、と思っているのですが・・・なかなか難しいところであります・・・。

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10/01/2017

その方法

なるほど・・・。
ホームドア、設置は意外な方法(Yahoo!:乗り物ニュース)。乗客ではなくドアを乗せる、という方法であります。たしかにこれなら地下鉄でも設置しやすいかと。

ホームドア、とはホームに設置しておいて列車が来た時だけ「開く」安全装置であります。
元々の鉄道・・・欧米だと(今は違いますが)乗り場は列車より低い位置にあります。線路は地面にありますが、列車はどうしても少し高いところの出入り口となってしまうため・・・「踏み台」的なものが当たり前でありました。・・・しかし列車が来るたびにいちいち踏み台用意するわけにもいかず。客車だけではなく貨物の場合はさらに煩わしい。本数が増えるとさらに・・・。
そこで列車の出入り口の高さに合わせた「ホーム」が作られるようになりました。
ホームは同時に一種の「境界線」ともなっています。ここから先は列車内、こっち側は違う。それを意識できる場、という言い方もできるのですが・・・。

少し高い、ということはどうしても落ちることがある、というわけで。転落事故はどうしても起きてしまいます。
ただ落ちただけ、なら特に問題はないのですが・・・そこへ列車が来てしまうと大変な事故となります。
そこで「ホームドア」設置が推進されることに。ただ・・・当たり前ですがかなりの費用が必要となります。工事の時間も。その辺への一助↑となれば幸いなのですが・・・?

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09/29/2017

なりふり構ってない

銀行カードローン、「優遇」自覚を・・・金融庁が異例の指摘(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。いや、「異例」も何も早いとこ消費者金融と同様、あるいはこっちも貸金業の枠組みにはめてしまった方がいいんではないか、と思いますが。
「銀行が貸金業法の規制外なのは『社会的責任を有し、過剰貸し付けの抑止を含めた利用者保護が確保されていると考えられたからだ』」(「」内↑記事より引用)
・・・しかしその「抑止」になってない現状もあるわけです。動きがなんとなく鈍いのはやっぱり「何か」あるのかなー・・・と勘繰ってしまいますが。

そう言えば消費者金融に対する「規制」の時も何とか「漕ぎつけた感」満載でしたが。
いわゆる「グレーゾーン金利」というやつで。「金利」というのは「貸した金の何%かを返す時によこせ」というもので、ある意味貸金業者にとっては「儲け」であります。ただ右から左へ現金動かしただけでは「儲け」が出ません。・・・ただ・・・当たり前ですがコレをどんどん上げていくと「返す側」にはとんでもない負担がかかることになります。
過去には「50%」つまり貸した金の半額、とかそういうのもありましたが(いや、それ以上も・・・?)。それがなんだかんだあって%を「規制」していったんですが・・・法解釈?によって「こっちでもいけるか」「いやここまでか」と「グレーゾーン」な金利が存在してました。・・・あの頃のCMでは「金利何%~何%」とかそんな表記も。そりゃあ・・・貸す側の方が強いのですから、貸す時は低い方を、取り立てる時は高い方を、となるのが当たり前であります。

そんなわけ?で消費者金融業者は現在かっちりと金利が決められ、貸すことのできる額も制限されています(あんだーぐらうんど的な業者は別ですが)。しかし銀行はそういう業者ではないということで・・・一種野放しになってます。
そのため銀行から「大切なお知らせです」と「親展」の封筒が来ると「カードローン」か「保険」のどちらか。・・・「保険」の方もどうかな、と思うのですが・・・なんでこうも乗っかってくる商法してくるのかなー・・・。
ATMでも宣伝してきますし。さすがに電話での勧誘とかは今のところないですけども・・・なりふり構ってないと言うか。マイナス金利などの影響もあるかと思われますが・・・ここまで来るとこれまでの「銀行=堅実」とかそういうイメージまで崩れていきそうな気がするのですが。

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09/27/2017

ちょっと無理かも

中東・ドバイで「空飛ぶタクシー」試験飛行、5年後の実用化目指す(Yahoo!:FNN)。これはドバイだから「試験飛行」できた、とかそんなもんではないか・・・と。欧米とか日本だと「試験」すらできないような気がします。
通常のヘリコプターとは違い、複数のプロペラを使うことでダウンローターの軽減とか安定性強化とかそういう方面も狙っているかと思われますが・・・これを無人で運用、となると・・・さらにハードルが上がってしまいそうな。

実際、無人運用のドローンですら規制規制でなかなか運用のが進んでいないのが現状ですし。
まあ、いきなり頭の上を小型とは言えこういうのがぶんぶん飛び回りますよ・・・となれば誰だって不安になるわけで。現在発売されている一般用のドローンだってかなりの音が出ます。しかもいつ落ちてくるか・・・とにう不安はどうしても拭えません。
厳重に運用されているはずの航空機だって部品を落とすことがありますし。ようやく「信用」を得て来てもそういうことが一度あればすぐ失ってしまうものであります。

最も・・・「空」を開発しよう、という動きは各国で盛んであります。しかしそこへ「絶対的な安心」というものが確保できてないのが実情ではあります。・・・無理もないことなんですが。そこへ↑こういう「空飛ぶタクシー」が・・・となるとなかなか難しいのでは。
画期的な、従来とは全く違う画期的な運用方法なり機関なりが開発されればまた違ってくるかも知れませんが・・・そこまではまだまだ無理かなあ・・・。

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09/24/2017

分断される?

古い「歩道橋」架け替えではなく撤去のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。たしかに自分の住んでる近くにある歩道橋、と言うと・・・古いのはかなり古く、これでは足腰のしっかりした若い人しか使えないんでは・・・とかそんなものであります。スロープなんかもないですし。
さらに。歩道橋を渡れるような年齢の人たちは・・・クルマが来ないタイミングを見計らって「勝手に」渡っていくことも多々。正直、アレは意味ないなあ・・・と思いますが、実はその歩道橋、ほんの数メートル先にフツーに歩いて渡れる交差点があります。そこまで歩けばいいのですけれど、本当は。
・・・そう言えば階段がらせん状、なんてのも近所にはあるので・・・ますます「バリア」となってしまっています。

自分は実はちょっと高いところが苦手で・・・。
歩道橋もちょっと、いや、できるだけ避けたいなあ・・・と。使わなくていいのなら多少歩いても交差点まで行きます。特に狭い歩道橋、というのが・・・なんかざわざわするのです。妙に疲れますし。
近所には歩道橋の他に「高速道路を越えるための橋」というのもあります。これが・・・下はものすごいスピードでクルマが走ってるわけで・・・歩道橋よりあんまり渡りたくない。これとは「逆」にトンネル、つまり下をくぐる道もあるので大回りになってもこっちを使うようにしているくらいだったりします。

しかし・・・歩道橋。たしかにメンテは大変そうなのですが。
いらない、というのであれば老朽化が進みきる前に撤去も止む無しかと。が・・・実はコレがないと困る、というケースもありそうなので調査は慎重に進める必要がありそうであります。でも・・・撤去したら「バリア」がなくなってこれはこれでまた何か進展やら問題やらが起きたり・・・とかそういうことになるのかも知れません。

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09/21/2017

それでも安いのだけど・・・

偶然から生まれた「高栄養もやし」は業界の窮状を救えるか(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)。もやし(緑豆もやし)は安いのが売りの一つではあるんですが・・・現状の価格では業界が立ち行かない、と最近そういう話が出てきています。
安いのは安くできる理由があるわけで。それが「適正」ならそれほど問題はないのですが・・・カネよりモノの価値が下がる、安ければ安いほど良い、という風潮が増していく昨今。「もやし」と「豆腐」はどんどん安くなっていった結果今度はあちこちに歪みができる構造になってきている・・・という言い方もできます。
もやしは特に中国事情に影響されます。原材料の「緑豆」は国内ではほとんど作っておらず、中国を中心とした輸入に頼っているのですが・・・他の儲かる作物に転向したりして作付面積が激減。生産量が減れば価格が上がるのはある意味当然なんですが・・・従来までの価格を維持したい小売り側の姿勢により値上げがほとんどできず。そういう業界だと今度は作る側も減っていき・・・生産量も落ちていってしまう・・・。

もやしは畑で作るわけではなく。工場のような場所で作ります。作り方は基本的には「暗所で育てる」で・・・そのまま食すよりもまず消化・吸収が良くなりますし、栄養素も増す、という長所があります。自然天然下ではないので天候に左右されることもなく、比較的短期間で収穫でき・・・設備も整えやすいことも長所であります。
しかしそれでも業者が減っていけば今後どうなるか・・・。
ということでの「小大豆もやし」であります。すでに「大豆もやし」というのは存在していますが、こちらは「機能性表示食品」で生鮮食品では2例目、とのことであります。・・・それが有利に働くのではないか、という期待もあります。
それが一袋70円程度。高いか安いか、となると。通常のもやしよりはたしかに高いですが、他の野菜と比べると・・・? 個人的にはそれほど高いとも思えないのですが。

ただ・・・「市場のほとんどを占める緑豆もやしは、30秒ほどの調理ですぐに食べられるのに対し、大豆もやしと子大豆もやしは茹で上がりに3分ほど要する」(「」内↑記事より引用)というのはたしかにネックではあります。が・・・それにしてもどうにでも対処法はあるわけで。
いつまでも現状に甘えっぱなし、というのではなく「変わっていく」意識というのを持つ必要があるのでは・・・とかそんなことも思います。何もかもが悪く変わるわけでなし。良い方向へ変わっていく(例えば↑栄養価の高いもやしが出回るようになるかも、とか)こともあるのですから。

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09/13/2017

いや、その「棒」ではなく。
掃除機「スティック型」の人気が上昇中(Yahoo!:毎日)。一般的な「ホース」と「コード」と「本体」のある「キャニスター型」を少しずつ追い詰めて?いっているような状態であります。もちろん、吸い込める容量の関係で(どうしてもスティック型は量が少ないでしょうし)やはり「不動」の順位ではありましょうけど・・・じわり、と拡大してきているようであります。
世帯の変化、というのもあります。それほど広くはない家や部屋ならそれで十分、と。パワーの問題も解消されつつある、ということならなおのことであります。

自分のとこの掃除機、というのは実は親の代からのお下がり?で・・・ン十年モノだったりします。そのためキャニスター型で・・・重い。それこそそれほど広くはない部屋なんですが・・・いちいち引っ張り出すのはかなり面倒になるくらい取り回しが良くなかったりします。
しかしパワーはまだ健在。・・・まあ、それでも最新型の方が強いでしょうけど。よくある「水も吸えます!」とかそんなとこまでは無理っぽいですし。買い換えようかな・・・という雰囲気もないではないのですが、なんとなく・・・いまだに使い続けていたりします。

何かの「縁」と言うか何と言うか。まあ・・・そんなもんかも知れません。
実は↑記事で気になったのは「ロボット型」の方だったりします。あまり・・・変わってない。それもまあ、そんなもんかな的なとこもありますけど・・・もっと普及してきてるものなのかな・・・とか思ってたりしたもので・・・。

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09/11/2017

少し広い

郵便受け投入口、じわり大きく(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。3.6㎝と言えばたしかに外から手が入る幅であります。もちろん、手が入るからと言って確実に中身を抜かれる・・・というわけではありませんが(深さや状況にもよる)それでもそういう可能性が高くなる、というのは心配事になると思われます。
・・・選択肢的なものがあればいいのですが。うちは別に構わない、うちは絶対嫌だ、あるいは・・・もっと広くしてもいいんだけど、とか。しかし実際にはマンションのそういう設備は一律同じ、となっているのがほとんどでしょうから・・・そういうのは難しいかと。

自分の場合・・・今はそうでもないんですけど、ちょっと前に通販でどうしても郵便受けに入らない・・・というのがあったりしました。定期的に届くものでそのたんびに配達の人が部屋まで来ます。・・・いわゆる「メール便」的な扱いで印鑑もサインもいらない、というものだったのでいちいち玄関で受け取る、というのもなんだかなあ、と。
玄関ドアに袋を下げて「コレに入れておいてください」ということにしました。結局。その方がお互いラクそうだったので・・・。
その後郵便受けがやや大きくなった(それでも入らない)のですが。そんなもんなんで今でも自分の場合大きくなっても別にいいか、というスタンスだったりします。

・・・宅配ボックスでも別にいいのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかしまたそれはそれで問題ゼロというわけでもないですし。

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09/10/2017

別にいいんじゃない?

それであっちの接客マナーが良くなるのなら。
「おもてなし」も流出・・・中国サイトにマニュアル(Yahoo!:毎日)。別に秘密にするようなもんでもなし。その「マニュアル」とやらを熟読して「ああ、こんなやり方があったのか・・・」と目からウロコ状態で接客技術が一気に向上する・・・! とかそんなことがあるわけもないでしょうし。
日本でもそうなんですが。そういった「おもてなし」が可能なのは相互に「ゆとり」「余裕」がある場合だと自分は思ってます。お互いに「自分だけは得したい、得したい、他人はどうでもいい」とかそんなことばっか思ってたらこんなのは無理であります。

結局は半々だと思うのですが・・・自分に全ての得味を持たせたい、相手に100%の厚意を持たせたい、なんてのはヒトとしてあり得ないわけです。・・・半分は自分の為でいい、でも半分は相手に何とかしてやれ、とかそんなもんでいいんじゃないか、と。
それが何をカンチガイしてるのか分からん人たちもいるわけで。ただ「モノを売っている」だけなのに「それ以上のサービスをしろ」と強要してくる。あるいはそれを過剰に期待して「こんなことしても怒られないだろう」的なことをする。
これらは特定のちょっとオカシイ人たちではなく・・・ごく普通の一般人でもこういった思想を持っている、というのはよく知られていることであります。モンスターなんとか、と言う前に「甘やかされると人間どんどんダメになっていく」というの事象に対する最も適切な事例、と言うこともできます。

しかしこれは日本人同士ならまだどこか融通効くところもあるんですが(同国人だから・・・というのもあるにはあるんですが)どこか別の国のヒト、となるとまた違った発想でもって接してきたりします。いやあ・・・カルチャーショックってやつでしょうか、特に「大陸系」はそういう「まずオノレが」「他人はどうでもいい」「とにかく折れたら相手をツブせ」的な発想をお持ちの方が多いようであります。
だから↑が流出、と言うのならそれで変わるんならそれでいいんじゃないか、と。・・・繰り返しますが「ゆとり」「余裕」があればそれほどモメごと、というのは起きないもんであります。

まあ・・・ないんでしょうな、仕方ないことに。そして・・・これはどこの国の人にも言えることであります。・・・なんでみんなそんなに自分だけ「得」したいんでしょうね・・・?

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09/05/2017

ちょっと考えると

「アホか」と思ってしまいますが・・・実情は?
「高速道路誤進入」スマホ案内過信増か(Yahoo!:毎日)。自転車や原付などでも最近はスマホ用「マウント」的なものもあって、これに装着しておけば走行中でもスマホを視界の端に捉えておくことができます。・・・手に持ってガン見してたら危険な上に明らかな道交法違反ですが。これならまだ・・・というところなのでしょうか、自動車でも同様のツールをよく目にします。
簡易ナビ、と言うか。バイク用の「カーナビ」とかそういうのもあるんですが、スマホのアプリでも十分に足りる、ということでもあります。
これは歩行者用のもあって、自分はスマホにしてからこれが多分一番多く使ってる機能かも知れません。街歩きする時に「この道は通ってもいいんだろうか」「行き止まりだとちとツライな」とかそんな時に非常に便利であります。

もちろん行く先への道順がよく分からない時にも重宝しますが。・・・しかし原付や自転車で走行中なのと歩行者とではスピードも違いますし判断を間違う確率?もまた違ってきそうではあります。
それでも高速道路に平気で侵入できるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。
フツーに考えたら大型のトラックや自動車がかなりのスピードでばんばん通ってくようなところへ自転車や歩行者が平然と入っていけるか・・・とか。自分も昔は原付や自転車に乗ってたんですが、車道での「順位の低さ」はかなりのもので。別にそういうつもりはないのでしょうけど・・・あんなデカイもんが悠然と近くに寄って来たら場合によっては「殺される」とか思ったりしたものでした(後に自転車に乗らなくなった原因の一つだったりします・・・車道走行の怖さ)。
その辺の疑問?はどうしても拭えないのですが、コレ、やはり場合と状況によっては「つい」とか「思わず」てなこともあり得るんじゃないか・・・と。

対策としては標識や看板を設置する、などが主になりそうですが。あるいはナビアプリの方での改良とか。あとは・・・使う側の「思い込み」的なものをなんとかする・・・とかでしょうか・・・。

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09/03/2017

何からでも

取る、と言うことなのか・・・あるいは「こうすれば皆結婚するからハッピー」的なアレなのか。
石川県かほく市で「独身税」方針提案?(Yahoo!) コレ、後で「いや、それはそういう意味ではない」的な談話が出てきたりしてましたが・・・海外では何度か「例」もある、という話もあったりするんですが。
その結果は? そりゃあ・・・現在存続してない、ということは弊害の方が大きかった、ということでは。
「ナントカしていないと課税」と言う場合、どうしても「偽装」が秘密裏に社会に出てきます。おおっぴらに「ごまます」場合もあれば、かの禁酒法時代のような「スピークイージー」つまりは秘密酒場的なものもあったりします(合言葉は? と言うと日本では忠臣蔵ですがあっちだとこの方が通りがいいかも・・・)。

しかし「独身税」となると。
ノリ?としては「子育ての負担の一部でも負えないだろうか」的なもの、と思われますが・・・それを独身者に求める、と言うのもなんか皮肉な話であります。
事情と言うのはヒトそれぞれなわけです。好きで独身やってる人もいれば、結婚したくてしたくてたまらないのに全然できない人もいる。特になんも考えてなかったけどいつの間にか家族がいる、という人もいる。
それを全部まとめて「結婚してる・してない」だけでくくってさあ税金を、と言うのは・・・いささか乱暴な気がしないでもありません。
↑記事中にもありますがシングルマザーなんかはどうなるんだろうか、と。子育ての負担に独身の負担、と・・・まあ、そこまで掘り下げてないようではあるんですが。

ちょっと怖いのはこの「独身税」が一人歩きを始めそうで。↑関係者は「いや、そういう意味では・・・」的な火消し?に入ってますがこれだけインパクトがあると色々な方面から色々な話が出てきそうで。
・・・なんかヘンな、トンデモナイ方へ進んだりは・・・しないことを願いたいのですが・・・?

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09/01/2017

事情は分からんでもないですが

これは・・・ちょっと勝手が過ぎると言うか。
「仮眠トラック」の長い列・・・一斉取り締まり(Yahoo!:カンテレ)。さすがに何十台も、ということはありませんが近所でもよくトラックが仮眠?をとっています。近くに高速道路への入り口・出口があるせいもあってか結構たくさんの大きなトラックが行き来してたりします。もちろんその全部がそこらで・・・というわけではありません。
そりゃあ・・・大変な仕事ですし、ここで仮眠とっておいた方がいいのだろう、とは思うのですが。
夜中はさすがにそこまでないんですが(近くのコンビニの駐車場には結構止まってますが)昼時の方が激しかったりするのです。それも・・・橋の上、とか。しかもこの季節ですから冷房のためかどれもこれもエンジンかけたまま。
・・・ただ、ちょっと疑問なのはナンバーがそれほど遠くないのばかり、というところでしょうか。遠距離で今着いたからちょっと寝て・・・ではなくて今帰ってきたからちょっと寝る・・・ということなのかそれとも昼メシ食ったから遠出の前に寝ておく・・・というものなのか。

ちょっとした「日影」によく何台か並んでいます。
道路もそれほど広いわけではなく。右折車が停車してると何とか・・・といったくらいでも路肩に止めてエンジンふかしながら窓には足が見える。当たり前ですが橋の上だってそれほど広いわけでもないんですが・・・なぜか、並ぶ。
これがまた不可思議?なことにその橋を渡った先にはいなかったりします。橋の手前と橋の先。何が違うか、と言えば・・・橋の先の方が路肩がやや狭くなって、店が並んでいる、くらいでしょうか。橋の手前だとマンションがあって駐車場があって、とかそんなもんで。
・・・一応人目を気にしている、のかも知れませんが・・・マンションの住人にしてみればあまりいい気はしないかと。まあ、昼間のわずかな時間のみ、と言うのならまだしも・・・となりそうですが。

時々取り締まりがある、という話もあるんですが・・・それにしちゃあなんか堂々と止めてることが多いな、と。自分に直接「害」があるわけではないんですが・・・台数も台数ですし・・・でも、なんか、気になる・・・というところだったりします。

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08/27/2017

季節感ある?

ジビエ「夏鹿」じわり存在感・・・安定供給、品質向上も(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。猟期の関係で「冬」の感覚が強かった・・・というのはたしかにあるかも知れません。が、イノシシの「ぼたん鍋」だとやっぱり「鍋」は冬なんじゃ・・・とか。あるいは通常の牛肉や豚肉のようには扱えない肉ですから、料理法も決まってくるんでは・・・そうなると季節感はどうなるんだろう、とか思うのですが。
でもいわゆるバーベキュー的に野外で豪快に焼く、とかだとやはり夏でしょうし。そうなってくると「夏」「冬」の区別をつける方がなんか不自然に思えてきたりします。

でも現代の猟には「頭数管理」的な意味合いもあるわけですし。
シカやイノシシなどの動物は「食われる」ことで数を調整されています。かつてはニホンオオカミなどの「ピラミッドの頂点」的な存在が日本にもいたのですが・・・クマ系などいないというわけではないのですが・・・その存在感は非常に薄くなってきてます。
そのためか「草食獣」の数は不自然に増大。そこでヒトが猟によって数の管理のお手伝いを、ということに。
しかし取り過ぎたら意味はないわけで。その辺はしっかり「管理」していく必要があります。

が・・・獲ったものはどうするのか、となると。一番いいのはやはり「食べる」ことなんですが、適切な処理をしないと臭みの原因にもなったりします。それでも最近は↑専用の施設などが増えたこともあって非常に美味になってきています。
・・・それでも普段使い?の肉というわけにはまだまだいかないわけで。現状の牛や豚と同じように・・・となるとまた意味が違ってきてしまうわけです。畜産するわけにはいかないものであります。

イメージとしては「自然天然下の肉」といったところで(ジビエとは元来そういうもんですが)・・・ということは「旬」もあるんだろうか、とかそんなことも思いますが。いつ食ってもいい、というもの・・・なんだろうか、いや、適した季節というのもあるんでは・・・とか。
できればそういった季節に食してあげたいな、とか思ったりしますが・・・さて。

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08/24/2017

じつぶつ

イマドキの子供の金銭感覚に不安を感じる親たち(Yahoo!)・・・たしかに現在のようにまで電子マネーが発達してなかった頃、親が現金で支払ってモノを手に入れる、という行為を見て子供は「買い方」「お金の流れ」というのを学んでいってたような。
カードかざすだけで支払いOKとなるとその辺の感覚が・・・というのは分からんでもないのですが。

ちょっとある意味「極論」的になるのかも知れんのですが。
日本という国は現金決済が多い国、としても知られています。欧米では早くからクレジットカードや小切手(チェック)による決済、個人的な売買・・・スーパーでの買い物なんかでもカードや小切手、というのが普通になってました。一つには「現金」という誰でも使えるお金ではなく「カード・小切手」という当人と相手しか使えないお金の方が持ち歩くには安全だから、というのもあるとか。それだけ日本が安全な国だからだ、という見方もできなくはなかったりします。
その流れから海外ではカードなどによる決済が当たり前、ということになっていき・・・対して日本はその辺に関して「遅れてる」とされています(ただ、まあ、昨今の「クレジットカードばら撒き」的なのもどうか、とも思いますが・・・ちょっと前までは審査がかなり厳重だったはずなんですが)。

それでもそんな日本でもクレジットカードは個人間に普及してきています。しかし同時に電子マネーも普及。・・・個人的にはこっちの方が日本人には合ってるのかなあ、とかそんなことも思いますが。プリペイド、つまり先に入金しておいてそれを電子的に引き落とす。「クレジット」という「信用」でもって一時期お金を借りて支払うわけではなく・・・ある意味現金での取り引きに近い感覚ですし。
・・・でもそれでも実際に「お金払ってる」わけではない、ということで不安、ということになってくる、わけですが・・・。

それが当たり前の子供が大人になった頃、というのはなんだかその時はその時、と言うか。今の親たちの心配とはまた違った方面での「心配」になってそうな気がしますけども。・・・多分・・・カードやなんやらが出始めた頃に「これでは現金の感覚が失われてしまう」的な心配してた人がどれだけいたんだろう・・・とか。
今の我々では思いもつかない心配かも知れません。・・・技術、なんてのは大抵そんなもん、と言えばそんなもんですし。

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08/20/2017

やはりどこか無理が・・・

JR四国・路線維持「近く困難に」(Yahoo!:毎日) 自治体に支援要請も、という話なんですが・・・他のJRと比べると四国と北海道はやはり分割しての民営化はどこか無理があったのでは・・・とかそんなことも考えてしまいます。
日本全国に基本的に広がっている鉄道網ですが。明治期にどの最初が始まり・・・そして大正・昭和・平成へと。その役割も存在価値も変化していっています。・・・当たり前と言えば当たり前ですが・・・それでも長い間地域に根差していた「足」には違いなかったりします。

とは言っても・・・四国の場合、事情が事情なわけで。
JR四国の時刻表を見てみると分かりますが、瀬戸内海側は、まあ、それなりに本数があるのですが・・・高知など太平洋側は・・・かなり空白が目立ったりします。この辺、ホームで電車待ってれば数分で来るのが当たり前な地域の人には理解できないと思うのですが・・・ああいう地域では「足」は「足」でも遠出する時の「足」が列車(電車ではない)になってしまいます。基本の移動はクルマ。
・・・実際四国は道路網がかなり発達しているのでクルマで移動するのが当たり前、一家に複数台も当然、という風になってます。これは四国に限らず鉄道はあるけどそれほど本数はない地方でも当たり前だったりします。

そういう地方で「単独JR」となると。例えば九州や西日本でもそういう地域はあるんですが、四国(北海道も?)は全域がそんなもんばかりで。まだまだ他の路線でどうにかできそうな他のJRと比べると、ちと分が悪いと言うか何と言うか。
他のJRが続々と「豪華列車」を出す中。・・・うーん・・・何も出てこない・・・。

やはりどこかから「支援」しかないのかな・・・と思いますが・・・何か「手」がないかなあ、と。ある意味悔しい話でもあります。いわゆる「ドル箱」のないJRはやはり無理か・・・というのが、なんか。どうにかできないのかな・・・うーーむ・・・?

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08/19/2017

便利は便利ですが

なんか・・・ちょっと不安だなあ・・・。
「走るATM」広がる・・・高齢化を受けて店舗空白地を回る(Yahoo!:JIJI)。「なんだATMなんかその辺のコンビニ行けばいいじゃないか」というのは都会の人の感覚であります。
まずそのコンビニがない。ないわけではないけど歩くと非常に大変とかクルマが必要とか。
そういう地域のお年寄りはクルマ必須になるのですが、免許の更新もなかなか難しくなってくる。基本的に国は「高齢者の免許返納」を推進しています。・・・じゃあ家族が代わりに行けばいい、というのも全部のお年寄りが可能か、と言えば・・・昨今の家庭事情を鑑みるになかなか難しい場合が多くなっています。

デイケアなどの施設を利用するまでもないけれど、さすがに歩いて行ったりクルマを自分で運転してまでは無理・・・というケースも増えてきている、ということであります。
もちろん地域によってはコミュニティバスなどの手段もあるにはあります。が・・・そういうのが全然、もしくはほとんどない地域があるのも事実であります。関東や関西圏なら当たり前にあるコンビニすらない。そもそも店が近くにない。当然ATMなんかない・・・。

・・・そこで「巡回型ATM」というのは移動式スーパーのようにたしかに便利ではあります。が・・・保安面とか大丈夫なんかな、とその辺が気になってしまいます。スーパーならまだしも、ATMということは中に確実に大量の現金が存在しているわけで。
深夜営業の店でも警備面をかなり厳重に考えている昨今であります。・・・いくらイナカだから・・・人もそれほどいないから・・・と言っても最低限のガード(例えば警備会社と連携するとか)はしておいた方がいいと思うのですが。

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08/05/2017

フグは食いたしイノチは・・・

大阪府・フグ規制来春にも緩和(Yahoo!:毎日)・・・切り身なら一般店でも提供可に・・・ということはこれまで大阪では本当の意味での「専門店(専門スタッフを抱える店)」でないと一切提供できなかった・・・と。
フグに関する「条例」は都道府県によって大きく違っています。・・・そもそもは終戦直後に「フグ食べちゃダメ」と食品衛生法、つまりは法律で禁止されてしまったからで。そこでまずは大阪が条例で「専門職が扱うならOK」ということにしました。それに他の都道府県が続いたカタチになります。

・・・縄文期の貝塚からも骨が出てくる、とされているフグですが。食べるのは日本とアジアの一部だけ、となってます。欧米ではやはり食べるのは厳禁。輸入も厳禁。そのためEUでの日本料理屋では日本のフグは使えません。いや・・・多分フグ料理そのものがない、のかも・・・。
そんな日本でも江戸期までにも何度も何度も「フグ禁止令」が出ています。かの伊藤博文(山口出身)がそれに反対してなんとか生き残った・・・的な話もあったりします。
食べたら死ぬ毒魚には変わらないわけで。・・・もっとも、種によって毒のある部位は違います。無毒なフグもいますが、シロウトは手を出さない方が得策ではあります。「これは毒のないフグだから」と食べようとしたら実は・・・というのは実際によくある話ではあります。
現代の日本でも「フグ中毒」は毎年起きています。それはほとんどがシロウトが手を出してしまった結果だったりします(中には無免許で料理店で出してた、なんてのありますが)。

それでも今は昔とは違い、毒のある部位もほぼ確定される、という「知識」があります。毒を除いてしまえばシロウトでも・・・というのはそれほど悪い考えではない、と言うかほとんどの都道府県がそうなってるわけで。
ようやく大阪もか、といったところですが・・・やはり心配な人はやはり心配してしまうわけで。やはりイノチは・・・となってしまうのも仕方ないことではあります。

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08/04/2017

どこまでホントか

というのはあまり意味がないかも。「どこまで信用するか」
ドイツで「フェイク・ニュース」拡散実験・・・鵜呑みの傾向(Yahoo!:読売)。偽ニュースの「内容」はともかく(もうちょっと害のなさそうなのはなかったんだろうか)・・・まあ、やはりそんなもんだろう、と。この手の「ウソニュース拡散」というのはネットが普及する前から存在していましたし。
例えば・・・日本でも就職活動中の女子高生がバス内でぽろっと「あの銀行、やばいかもね」的な軽い発言が「取り付け騒ぎ(銀行に預金者がお金を下ろしに殺到すること)」に発展した・・・なんてことがあります。
どんなきっかけでどんな騒ぎになるか分からない、というのは今に限ったことではないのですが・・・ネットの登場によってその傾向が加速されているのは事実であります。

某巨大掲示板の元管理人の言葉ではありませんが・・・。
自分自身の知識と見識でもって「ウソ・ホント」を判断していく、というのが最も自然な方法であります。が・・・そこはニンゲンそこまで悟れないもので。それっぽい外見のそれっぽい内容であれば「ホンモノ」と判断して広めてしまうのはよくあることでもあります。
「完全にあり得ない内容」には反応しません。「なんとなくありそうな、ぼやっとした内容」や「何か大きな出来事にちょっとだけ関連しているような内容」とかに引っかかったりします。
これが自然発生的なウワサ話から・・・というのならまだしも。意図的にこういうのを流行らそう、という場合もあります。儲けが絡んでいるケースもあればただの愉快犯的なケースもある。

結局のところ「世の中ウマイ話はない」とかそういうところに行き着いてしまうのですが・・・なかなかそう単純にもいかなかったりします。

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08/01/2017

ジャパニーズビートル

「日本の虫」・・・しかしやはり不名誉な名ではあります。
マメコガネ、スイスで発見温暖化で北上か(Yahoo!:読売)・・・たしかにあちこちで見るコガネムシ類であります。
マメコガネ(Wikipedia)
多分実物を見た人も多いかと。しかしこれが実はあちこちで害を及ぼしている生物で・・・しかも「日本発」のそういった生物がいる、というのは新たな驚きかもかもしれません。
が・・・こういうのはどんな状況でも起こり得ることではあります。ほんの少しの時間が経てば「あの日本産のナントカめ!」ということになるかも知れなかったりします。北米産のナントカに外来種で迷惑がかかってるから・・・と言ってもいても実は日本産でも・・・というのはよくあること、になっていく、ということではあります。

世の中知らないことばかりなのです。
今は「無害」な生き物でも今後「有害」になっていかないか・・・と言えばそんなこと誰にも分かりません。えらい大学のセンセイにだって分かりません。逆に今は全く無害で何もしない生き物が将来人類を脅かす「ナニカ」になる可能性だってあるんですが・・・それも誰にも分かりません。
何を勘違いしてるのか知りませんが。世の中なんて「分からない」ことが9割以上で「分かってる」ことなんて1割以下も以下、ほんの数%以下の以下だったりします。いや・・・0.000000000000・・・もっと以下%だったりします。分かってないことの方がはるかに多い。

外来種は問題であります。それを「駆逐」するか「共存」するかはまた色々な判断のもとに下されるべきであります。「外来種だから完全に排除すべき」という方式もあれば「外来種でも共存していく」という方式があってもいい。
・・・だって、分からないんですから。人間の理解の範疇ではないんです、こんなん。
定義を広めていけばモンシロチョウもスズメも「外来種」です。でもそれを排除するか。「イシガメ」は在来種ですが「クサガメ」は外来種らしい・・・ではそこまで排除しますか。外来種として日本に入って来た種が定着して現在の種になっているケースも多い。・・・それでも「外来種は悪だ」とするのかどうか。

個人的な話でありますこれは・・・「時間が解決する」と言うか・・・マメコガネが日本ではそれほど注視されないのは「外敵」がきちんと設定されているからであります。それに類した存在が設定されれば海外でも・・・と。
一番適しているのは「ヒト」かと思うのですが・・・ブラックバス関連を見る限り「捕獲」におは優れていてもそれ以降には「うまみ」がないとなかなか進まないなあ、と。
・・・指定外来種一体につきいくら、とやったらまた違ってくるのかなあ、財源難しいか、とかそんな風にも思いますが。

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07/31/2017

やっぱりモッタイナイ

切り身やすり身にしてしまえば分からないもんですし。
土用の丑「パンガシウス」はウナギの代用品にあらず(Yahoo!:THE PAGE)。・・・たしかに最近の「パンガシウス」「バサ」の扱われ方はちと異様でもありましたが・・・「ウナギの代用品」的な扱い、ということでもありましたか・・・。
ニホンウナギはその数を減らしています。現状のまま何も考えずにシラスウナギを獲ってきて育てて食べる、というだけではたしかに今後の行き先は暗いかと。・・・しかし卵から成魚へ、そしてそこからからさらに卵を・・・という完全養殖はその技術が確立されていません。
じゃあウナギ食うな、というわけにもいかずあちこちで「代用品」探しが始まってる、という論調なわけですが。
・・・いや、別にそこまでウナギにねえ・・・という声があるのも事実なわけで。周囲の「食え食え」という空気に押されて、というところもない、とは言い切れません。・・・どうしても食べたい、という人がいることを否定する気はないんですが・・・「日本人ならこの日には必ずウナギを食え」的なこと言われてもなあ・・・と。

そこで代用品。・・・しかし、この「代用品」と言っても実際にはそれぞれにきちんと「味」があって「特徴」もあります。ウナギの代わり、としてしまうのもなんだかもったいない話であります。
少し前の「ナマズ」もそうですが、これもきちんと合った調理法があります(かば焼きも合うんでなおさら代用品扱いされますが)。そして・・・パンガシウスも。モノ的に鮮魚として輸入されてくることはなく、処理済みの状態で輸入されてきます。つまり「切り身」なわけで。それならそれで合う調理法もきちんとあるはずであります。

そもそも今現在日本で輸入されてくる海産物、それらがどれだけ知られているか、と言うとかなり寒い状況かと思われます。日本近海での漁にも限界があり・・・よその国の海産物を仕入れるべく商社の人などがあちこちに出向いています。そして・・・これは、というものを輸入してくる。
が・・・まず外見でハネられる。日本人は魚食い民族だからヘンなのは食わないんだ、と誇る人がいますけど、その舶来の海産物だって現地では一般的なモノなのかも知れません(逆にあっちでは全然食わんから安価だ、というモノもあったりますが)。そこにある「違い」は一体何だろうか、と。
となると・・・「日本のナントカというのに似てるから」という一種の共通項から入るようになります。「ナントカに似てるのなら・・・」とは言いますが実際は全然別モノ、なんてのもよくあったりします。

そろそろそういうのから脱却してみるのも一手、と思うのですが。すでに「あなたの知らない魚」というのは身近にまで迫って?きているのです。切り身やすり身にしてしまえば元のカタチはほとんど分かりません。いえ、だからコワイ中身が・・・というのではなく。
新しい食材がたくさん入って来てるのに「ナントカに似てる・似てない」だけで切り捨てよう、とするのはやっぱりモッタイナイんではないか・・・ということであります。

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07/28/2017

あと20年ちょいで

イギリス、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止する方針(Yahoo!:ロイター)。これにはいわゆるハイブリッド車、つまり電気とガソリン両方で動く車も含まれています。つまり・・・ガソリンスタンドも全部撤去?
・・・いや、あくまでも「販売禁止」ということなので、輸入はできるということになりそうな。となると・・・規模を大幅に縮小してガソリンは売る、とか・・・?
かなり大幅に社会が変更されそうな話ではあります。これを20年ちょいでカタチにできるんだろうか・・・とか。

さらに↑記事のコメントにはもありますが・・・電気自動車中心、ということはその分電力が必要になるわけで。それをどこから持って来るのか。火力発電には化石燃料を使います。・・・そもそもなんでガソリン・ディーゼル車がダメか、と言えばこれらが「炭酸ガス」を排出するからであります。が、足りない電力を補うためにやはり同じような「炭酸ガス」を出す発電所増やす、というのなら意味はない・・・。
水素燃料車、あるいはフライホイールによる自家発電車(これはかなり難しいか・・・)というのも一つの手、ですが現状ではまだまだ困難であります。

・・・20年あったらその辺もどうにかなるんでは・・・。
そういう予想もあるにはあります。先に大きな目標を立てておいてそこへなんとかこぎつける、という方法かと思われますが・・・大丈夫なのかなあ、と。
いや、クルマというのは単純に「走るための装置」ではなく。輸出や輸入に関しても色々付属しますし、そのものに価値がつくこともある。国によっては非常に有効な取り引き品目ですし・・・それはイギリスにも言えることであります。
カンタンに「環境のためだから」ということでここまで一気にできるもんなのか・・・いや、こうでもしないと大きな変革は無理、ということなのか・・・?

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07/26/2017

21歳から

アメリカ・ニュージランド州・・・タバコ購入可能年齢を21歳に引き上げ(CNN)。これまでは19歳だった、とのことですが・・・アメリカは州によってタバコを買える年齢が違っていたりします。・・・大体18歳か19歳から、なんですが↑記事中にもあるようにハワイ・カリフォルニアは近年21歳に引き上げています。
・・・これはタバコは州によってばらつき?があるのですが飲酒は「21歳から」とどこの州でも決まっているからなんでは・・・とは思いますが、20歳の日本人はあっちへ行ったら飲酒はもちろん喫煙も州によってはダメ、ということになる、ということでもあります。

20歳も21歳もそれほど変わらないじゃんか・・・と思うかも知れませんが。
日本の場合、ほとんどは口頭で確認(コンビニなんかでは画面押したりしますが)する程度ですが、身分を証明できるIDカード所持が結構普通なあっちでは「何か証明書を」と要求されることが多かったりします。いや、見た目で分かるだろ? とゴネても無駄で・・・旅行者の場合パスポートを確認、ということになります。
その辺はっきりしてると言うか合理的と言うか。
ただ・・・まあ、どんな国でも一緒ですが結局はなんだかんだ言って抜け道?的なものはあるわけで・・・何歳だろうと未成年が喫煙・飲酒など年齢不相応?なことやってる、というのはままあることなんですが・・・。

喫煙に関しては年齢制限のない国もありますし。世界的に「禁煙」が流行している昨今なので、何らかの「規制」が入っていくのはある意味当たり前なのかも知れませんが。
・・・WHOは本気で根絶を狙ってるのかも知れませんが・・・なかなか難しいだろうなあ、と。結局人間なんてのはこういう「ムダっぽいもの」が好きな生き物なのですし。

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07/23/2017

けいがいか

形骸化からの「転化」ということもあり得ますけども。
百貨店お中元、ドン底の果てに明るい兆し?(Yahoo!:プレジデントオンライン) 明るいかどうかは分かりませんが・・・元来が「贈り物」だったのに「自分用」として買うように・・・というのは方向性としてはアリかも知れません。

ただ、しばらくはそうもいかないかも・・・と。
あくまでも現在はまだ「お中元」なわけです。そういった風習はいくら形骸化が指摘されていてもまだまだ現役なわけで。それがいくら「無理やりやるもんでもないよなあ」という意見が増えてもそれがあるのが当然、という人たちはまだまだ存在しています。
さらにそういう人たちから影響を受けて、今でもきちんとお中元をする若い人たちも。
・・・実はそういった「古いね」とか言われてしまいそうな人たちから今後の新たな方向性が出てくるんでは・・・とか思ってたりするんですが。単純に「贈り物から自分用へ」と言うのなら別にお中元にこだわる必要ないわけですし。単純に「夏の自分用」というだけでは、ちと弱いような気もしてます。

内容から何から、変わり様はいくらでもあると思うのですが・・・もちろんただの「自分用」も含めて。
それでもただ「古くさい風習」と、とどまってしまってはそれこそ形骸化していくだけであります。何か、何かしらある、と思うのですが。

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07/13/2017

選択肢、増える?

日本とEUの経済連携協定(EPA)の締結、やはり色々と「変化」がありそうではあります。
飲食店困惑「パルマ風」が使えない?(Yahoo!:NNN) あるいは粉チーズ「パルメザン」が使えない?(Yahoo!:産経) など、ブランド名保護による混乱も予想されていたりします。
逆に言えば日本の「松阪牛」とか「日本酒」もあっちで保護されることになるので・・・あるかどうかは分かりませんがあっちで「松阪牛風」的な料理があるとすればあっちでも「困った」ということになる、のかも知れません。

しかし「シャンパン」なんてのは前々から「シャンパーニュ地方のないと・・・」的なことは言われてきてるので、単純に「発泡性ワイン」が欲しい、という人なら別に「スパークリングワイン」でも問題ない・・・とかそんな風に思いますが。
大抵、そういうのはお高いものが多いので。そこまでこだわるのでなければ気にすることも・・・ないかも知れませんが。
むしろこういう「規制」により逆に「ホンモノ」を知る、ということもあります。例えば「ナントカのパルマ風」というのがあって、しかしEPA発効後に別の名前になって。そこで「なんでだろう?」ということで色々調べてみたら「ホンモノ」が出てきた・・・とかそういうのはありそうですが。
・・・まあ、そういうことができる人・できずに「なんで勝手に名前変えたんだ!」とアホみたいにキレる人・と色々いますんでなかなかそうは行かないでしょうけど。でも・・・これチャンスと捉える向きがあってもいいのでは、とは思いますが。

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07/12/2017

追い風とは言っても

新たなブームに? クラフトビールに追い風(Yahoo!:MBS)。いわゆる「大手」のビールではなく、小規模な醸造所で醸されるビールであります。↑記事中にもありますが、1994年に酒税法が改正されて小規模な醸造所でも販売すること可能となったために各地で「地ビール」メーカーが乱立したんですが・・・その後淘汰が進んで今はそこまでは・・・という状況になってます。
それが今回の酒税法改正でビール類の価格の幅が小さくなり・・・どうしても高価になるクラフトビールに追い風が・・・? ということであります。第二の地ビールブームが来るのかどうか・・・?

日本では基本的にアルコール分を1%以上含む液体を作ると罰せられます。
これは販売目的ではなく、個人の楽しみであっても同様であります。実は日本でもかつては各地に「どぶろく」文化がありました。・・・モノに糖分が入っていれば何でもアルコールにできます。つまり「酒」そのものを作ることはそれほど難しいものではない、ということであります。温度管理さえある程度でもきちんとできれば酵母は仕事をします。糖分をアルコールに変えてくれるのです。・・・米や果実などを発酵させて「どぶろく」を作る、というのはある意味当たり前だったのですが・・・。
酒税法でそういうのは一律禁止、ということに。その辺は色々事情があって、わざわざ経済特区「どぶろく特区」を作ってどぶろくを復活させようとしたこともあります。

もっとも・・・そういう「酒」は醸造酒という分類になります。ビールとか日本酒とかワインとか。一方でもっと度数の高い焼酎とかウィスキーのような「蒸留酒」となると個人ではちと難しいほどの設備が必要になります。
・・・ウラを返せば醸造酒なら一般人でも作るのが可能、ということで規制のない欧米では「ビール作りが趣味」という人も結構いたりします。マンションのベランダで自作ビールを・・・という人もいるんだとか。
そこまではさすがに規制緩和できないのが日本でありますが・・・。
クラフトビールもこれが追い風にはなりそうなんですが、実際には大手の販売力には太刀打ちできるものではなく。流通規模はやはり小さいものとなるわけで。・・・そんな中でどこまで生き残れるか、というのはまたちょっと違った話になっていきそうであります。

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07/09/2017

選択肢が増える

のは喜ばしいことなのですが。
日本とEUの経済連携協定(EPA)交渉、大枠で合意・・・ワインやチーズ、パスタなどが関税緩和や撤廃へ(Yahoo!:J-castニュース)。特にワインは即時撤廃ということになればヨーロッパから安いワインが大量に入ってくる・・・ことになるのでしょうけど、それでも「100円」未満くらいが安くなる・・・とかそんなもんではなあ・・・という話もあります。
合意前のEUとのワイン取引の場合の関税は購入価格の「15%もしくは1リットルあたり125円の安いほう」が適用されます。・・・つまり「1000円の750mlワイン」と単純に考えると「15%の場合:1150円」で「1リットルあたり125円の場合:1094円」で・・・となると「安い方」ということで「(四捨五入なら)1094円」ということになります(実際に販売される場合はコレに酒税などが関わってきますが)。

一方で今コスパがいい、とされるチリ産ワインの関税は現在は「「2.3%もしくは1リットルあたり125円の安いほう」ということになってます。・・・1000円の2.3%=23円ということで↑と同ケースだと「1023円」ということになります。
これはチリと日本がやはりEPAを結んでいるからであります。なお、2019年にはこの関税は撤廃されます。そうなると一気にチリが有利になりそうですが・・・EUの方も撤廃はそれくらいかも、ということなので「ワイン戦争」が起きるのでは・・・という論調もあるわけです。
いずれにせよ安くなるのなら・・・という意見はもちろんあるわけで。額が額でもそれは歓迎すべき、なのかも知れんのですが・・・。
もちろん「関税撤廃」ということは日本産を輸出する時も有利、ということになります。これを機会に日本産ワインを世界に・・・! という動きも始まっているのですが・・・。

いや、まあ、個人的なとこなんですが。どうも日本で「ワイン」と言うと「金持ちが飲むモノ」的な印象がまだまだ残ってるような気がして。一頃ほどひどくはないんですが・・・まだ「コルク栓でないとワインじゃない」とかそういうヘン?なこだわりがあったりラベルの裏にあくまで「目安」で載ってる「なんとかボディ」的な評価?を盲信的に信じていたり。
・・・酒なんてのは結局は「ウマイかウマクないか」で、それは呑んだ自分が決めることであります。で、ウマイ酒に対する感覚を研ぎ澄ますには色々飲んでみるしかないわけで・・・そこでミョーなバイアス持ち込むなよ、と。
うまかったらそれが「良い酒」でマズかったら「悪い酒」で、次は「良い酒」の中から「もっとウマイの」を選び出していく・・・そこには高級そうな、とか、崇拝すべき、とかそんなもんはないのであります。ただ・・・自分の感覚を信じるのみ、と。

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07/06/2017

うめこみ

スウェーデン国営鉄道・「体内IC乗車券」導入を発表(Yahoo!:Business Insider)。これは「抵抗ある・ない」の差で結構評価が分かれてくるかも・・・?
現金ではなくクレカや電子モバイル決済が当たり前になっている国だとこういうのもすんなり受け入れられるでしょうけども。日本の場合こういうのはなかなか浸透していかないような。
「体をいじくる」ということに対しての抵抗、と言いますか。・・・コレ、別動画で実際に体内に入れている動画もあったんですが(フツーに注射してるだけですが)実行してる医師らしき人物が・・・もちろんあっちでは何の問題もないんでしょうけど・・・日本だとちょっと受け入れられないだろうなあ、と。入れ墨ありの大きなピアスあり・・・と。

技術としてはたしかに「未来の技術」であります。手ぶらでも施設に入れたり決済できたり。もちろん安全面での問題もありますがその辺は今後の技術革新を経るか、あるいは単純に「ネット専用口座」的なものを作っておいて独立させておいてあまり入金しておかない、とかそういう手法も取れます。
「GPSで感知されて居場所が・・・」的な懸念もそこまでの技術を搭載しなければいいだけの話であります。
ただ・・・。
これでも不安が払しょくしきれないこの感覚と言うのは。やはり国などの事情の違い、と言うかやはり感覚の差、と言うか。「これくらい何の問題もないじゃん。なんで日本でもやらんの?」と平気な人と「体内に何か入れるのはちょっと・・・」とどこかに不安を持ってしまう人の単純な思考の差、みたいなもんかなあ・・・と。

日本で「こういう技術があります。こんなに便利になります。やりますか?」と調査したら一体どれだけの人がやるんだろう・・・かなり限定的?になりそうな気がしてます。
これも時間が経てば変わってくるのでしょうけど。「現在」の日本では無理でも数十年くらいしたらまた違ってきそうな気もしてますが・・・?

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06/30/2017

その10年

一昔、とは言いますが・・・10年も経てば、ねえ?
iPhone販売10年、薄れる革新揺らぐ優位(Yahoo!:時事)。逆に言えば10年経ってもまだ「iPhone」「アンドロイド」の2強しかないんかい、とか。もっと色々出て来ても良さそうなもんなような気もします。
それでもスマホ、というすでに現代社会では相当に浸透しきってしまっているツールが、まだ10年しか・・・という見方もできますし、もう10年か・・・という見方もできたりします。すでに物心ついた頃からスマホがあった、という世代も少なからず増えています。・・・そういう人たちの今後の10年はどうなるんだろうか、とか。

スマホの前は携帯電話で、その前はそんなもんなかったわけで。
いずれも10年程度のスパンで移行してきているようなもんであります。・・・今から20年前、と言うと・・・まだ前世紀ですがもう「世紀末」だった頃であります。PCがようやく各世帯に行き渡り始めた頃でしょうか。製品そのものが安くなってきた、と言うより日本のネット事情が大きく変わってきた頃でもあります。
それまでは一部のマニア?的な人たちしか使ってなかった「インターネット」のプロバイダ会社が乱立。価格競争やサービス合戦が始まり「一家に一台」が当たり前になってきていた頃。何せそれまでの「パソコン」てのは仕事で使ったりするもので「家で楽しみで使う」というのとはちょっと違っていたようなものでしたから。

それが・・・今ではスマホが一人に一台は当たり前、に。
・・・「次の10年」というのはどんなもんなんだろう、とか考えてしまいます。ウェアラブルデバイス? モノのインターネット? それとも・・・? 2030年頃には一体どんなことになってるんだろう・・・?

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06/29/2017

ある変化

「コンビニ」進化するイートインスペース(Yahoo!:毎日)・・・最近コンビニで増えている「ちょっと食事のできるスペース」であります。食堂のような形態のものから「商品をそこで食べることができる」だけ、とか色々あります(許可の問題とかその辺も色々関係していそうですが)。
ちょっと前・・・と言っても十年以上前のコンビニというのは「高いけど便利」といったイメージでした。夜遅く・・・24時間開いてるけど品ぞろえはそれほど多くはなく、しかも高い。スーパーとかそういった「昼間行く店」がないから代わりに・・・という立ち位置だったような。

それがここ最近はコンビニ独自の商品も多数あって安価なものも増えて来てます。基本的にATMもあるのでそっち方面での利用も多そうですし。そして・・・「イートイン」という「店の中での飲食」も可能に。
・・・実は自分が今住んでる辺り、というのは妙?な発達をしてきた地域で。駅を挟んで片方は古い町並み(昭和が当たり前に存在してるような)があるんですが、自分が住んでる辺りは元々は畑ばっかりとかそんなもんだったらしく・・・しかし高度経済背長期以降、どんどん開発が進んでその速さに周囲が追いついていない観があったりします。
そのためかスーパーなんかはあっても「喫茶店」的な店がない・・・。
駅の向こう側行けば老舗っぽいのがあったりするんですが、この辺にはない。一時中華料理屋さんがあったりしたんですが今は別の業態に。
・・・そこへコンビニがイートインスペースを設置。ちょっと休憩したいお年寄りには好評とのことであります。

そういう側面もあるんですが。・・・どうも「イートイン」と言うと「粘る客」とかそういうのがたくさん来そうで、その辺も気になったりします。某ファストフード店が24時間営業店を開始した頃にそういう話が多数出て来て、24時間営業はしてるけど店内で食べるのは不可になった店が・・・というのもありますし。
まあ、こういうのはどうしても出てくる問題かと思われますが・・・仕方ない、でとしてしまうのもなんだかなあ・・・と。

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06/28/2017

必要では・・・

ない、という人も多そうな。
NTT東日本・ハローページ個人名編、廃止を含め検討(Yahoo!:読売)。・・・よく考えてみたら「はろーぺーじって何?」てな人も今はいそう気がしてます。固定電話なかったり公衆電話使わないと触れる機会もないでしょうし。
「ハローページ」とは「電話帳」のことであります。二種類あって一つが企業名が載ってる「企業名編」で・・・もう一つが↑記事に出てくる「個人名編」であります。つまりは個人の家の電話番号が載ってる冊子、ということになり・・・今の時勢にはそぐわない、ということになってきてるわけです。

・・・何せ「住所」も「電話番号」も載ってます。それプラス「個人名」、つまりは「どこそこの誰それさんの電話番号を知りたい」という時のための電話帳だったからで。昔はそれで良かった(むしろないと困ることも)んですが・・・昨今はそうもいかず。ただの個人情報流出・・・というだけにとどまらない事態も起きていることから、今はハローページ「個人名編」は希望者にのみ配布、ということになっています(これらとは別のタウンページという店舗の電話番号が探せる冊子があって、こちらは無料で配布されています・・・NTTの固定電話ある家だけですが)。
無論のこと「載せいないでくれ」と申請すれば最新号からは載らなくなります(しかしバックナンバーまではさすがに管理しきれない・・・)。

今の時代に合わないのなら、ということで廃止の議論が起きるのは無理からぬことであります。・・・むしろ遅いくらい、とも言えます。が・・・何でしょうね、この一抹のさびしさ、と言うか何と言うかこの感覚は。

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06/26/2017

そこまでしなくても

・・・でもやはりそういう「望み」もあるにはあるか・・・。
UAE(アラブ首長国連邦)のエティハド航空、エコノミークラスでも追加料金を払えば隣を空席に(CNN)。ファーストクラスはそういった心配?はないかと思われますが・・・エコノミーやビジネスとなると「隣にどんな客が乗って来るか」というのは旅客機にとってはかなり大きな問題だったりします。
大抵の場合は・・・大抵に場合は特に問題ないと思われます。が・・・時折は迷惑な連中から危険な隣人まで。ほんのちょっとした時間なのだけれど、それだけの理由で非常に不快になる可能性は高いものであります。

日本の場合「国内便」と言うと一時間というのはほとんどなく。「国際便」で隣の客が・・・ということが多いかも知れませんが、国や地域によっては日常的に使われる航空便で~ということも多々あったりします。
飛行機というのは「空港」がないと利用できないのですが、そういった施設が拡充している地域では日本で思う以上に「日常の足」となっていることが多かったりもします。
今でも日本ではどこか「空の旅なんてゼイタクな」といった向きもなきにしもあらず、ですが・・・場所によってはこれが当たり前、というところもあったりするわけです。

そこでの対応策、と言えなくもないのですが。
・・・そういうこと言い出したらきりがない、というのもあるわけで。乗り合い馬車的な感覚、というのもないではないですし。・・・イヤなのともなんとか折り合いをつけていく、というのも技量の一つ・・・なんではないか、とかそんなことも思うのですが、しかしイヤなもんはイヤだろうしなあ・・・予防策の一つとしてはなんだか共感できなくもない、と言うか・・・。

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06/20/2017

火の蟻

いつか来るとは思っていたのですが・・・ついに。
南米大陸原産の「毒アリ」生息域拡大の恐れ(Yahoo!:MBS)。「ヒアリ(火蟻)」というアリであります。見た目の通り赤いアリですが、「火」の意味はそれだけではなく。噛まれると(正確には毒針で刺されると)非常な痛みと共に様々な障害が起き、場合によっては死ぬこともあります。
アナフィラキシーショックというものであります。スズメバチの怖さの一つもこれで・・・一度毒を体内に入れてしまうと身体の方で「抗体」を作って次に備えようとします。が、その「次」の時に身体が過剰に反応してやはり命に関わる大事に至ることもある、という・・・これもヒアリの毒の特徴の一つであります。

「そんなに怖いアリなら触らなければいいじゃん」
てのが一番効果的なのですが。「赤いアリ」というのは日本にも相当数いるもので、ヒアリでない限りそこまで恐れる必要はなかったりします。・・・逆に言うと無害なアリか、と思ったら・・・ということもあり得るということであります。
それ故に無害なアリで無駄な大騒ぎに・・・ということも懸念されます。ある意味ではヒアリそのものよりもこちらの方が恐ろしいかも知れません。

今回は巣のようなものはあったけど女王アリや卵は確認できず、ということで一安心、ということになりそうですが・・・すでに日本のどこかに入り込んでいて、密かに繁殖している・・・という可能性は非常に高いかと思われます。
世界中から色々なモノが行き来するのが当たり前の時代であります。きちんと知って、きちんと対応できるようになれば・・・そこまで恐れる必要はない、と思われますが・・・しかしコワイものはコワイものではあります・・・。

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05/31/2017

立ち消え一直線?

まあ、そんなもんだろうなあ・・・と。
4回目のプレミアムフライデー「このままでは『プレ金格差』が拡大」(Yahoo!:Abema TIMES) 個人的には「まだやってたんか」的なとこなんですが・・・プレミアムフライデー。月最後の金曜日には早めに退社して色々なことをしましょう・・・という「お上からのお達し」なんですがどこにそんな余裕があるのやら、というところであります。
それでも実際に実行できている会社もあるわけで。少しでもそういう企業がないとここまで「宣伝」はできないのでしょうけど・・・↑記事にもあるようにきっちりとしたデータを開示すべきではあります。全国でどれだけの割合で実行されているのか、地域による差はないのか、業種はどうだ、どんな状況になるまで実行されているのか・・・。

「みんなやってるみたいだよ」
だけでノるほどみんな単純ではありません。しかもこういう「企画」は過去に何度か出てきていて、そのたんびに立ち消えを繰り返しているものだったりします(関係者はまだ消えてない、とか言いそうですが)。もっと根本的な、日本全体の、日本人の根本的な意識から改革していかないと何度やっても同じことになるんでは・・・というのが自分の意見であります。ああ、また同じようなことやってらあ、と。

やりようによってはこんな風に「上意下達」で「こうやっとけば勝手に休むだろう」ではなくて、周囲の考え方から少しずつ変えていく、という方法もあると思うのですが。上から言われてとりあえずやる、ということはそれなりに「上」の意向を受け止めることはできる、ということなわけで。その辺、行政なり役所なりが上手に活用できれば・・・とも思うのですが。
・・・でもやらないんだろうなあ・・・そして同じようなことやって結局立ち消えを繰り返す・・・と、まあ、なんかその辺もいかにも日本的だなあ、とかそんなことも思うのですが。

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05/28/2017

そこまでゴチソウだったかなあ

個人的なとこですが。「店屋物」を取った記憶がガキの頃からほとんどない・・・。
「昭和の思い出」消えゆく「出前文化」(Yahoo!:毎日) 「もしもし何丁目のナントカですがラーメンお願いします」「すいません、うちはラーメン屋じゃなくて・・・」てなボケ?はかつてはポピュラーでしたが・・・今は通用しそうもなく。せいぜい間違い電話的なネタに使われる程度であります。
・・・どうだったかなあ・・・うちはあんまり店屋物を取る家ではなく。そういう記憶もほとんどないんですが・・・。
それでもかつてはラーメン屋とかそば屋なんてのは電話で取り寄せて食べる「店屋物」があるのが当たり前だったわけで。自転車やカブに取り付ける「出前機」がかの東京オリンピックの聖火を守るのに使われた、てな話が伝わってますが、最近はあんまり見る光景ではないような・・・アレで出前してる光景。

実は今住んでる部屋(マンション住まいです)の近くにほぼ毎日器をドアの外に置いている部屋があって、ああ・・・出前取ってるんだなあ、とか毎回思ってたりしますが。同時にケータリング用のボックスもあって、ああ・・・そういう家庭かのかな、とか思ったりもしてますが。
宅配と出前とデリバリーは・・・まあ、自分にとってはあんまし変わりないような気がしてます。料理を持ってきてくれるかどうか・・・とかそんなもんで。
一つには経済的な事情か心情的な事情か、その辺は分かりませんがガキの頃からほとんど「出前」がなかったからかも知れません。「料理」と言えばおふくろが作るものであり・・・自分はそれを手伝うものであり・・・最終的にそれを食う、と。よそから買ってきて食うものじゃない・・・的な発想と言うか刷り込みと言うか。
だから今でも「家に食い物を持って来てもらう」という行為に、やや・・・抵抗?みたいなもんがあったりして。自分で持って帰るテイクアウトにはそれほど抵抗ないんですが・・・そっち方面には「うわ、金持ち・・・!」的な思いがあったりします、正直なとこ。

それでも今後こういった「出前」「デリバリー」「ケータリング」は社会的には有用になっていくと思われます。・・・昭和的な「出前」にこそ抵抗のある高齢者にも受け入れやすいのでは・・・とかそんなことも思いますが・・・それは、まあ、そういうこともあるかもとかそんなもんかも知れません。
でも「出前」はやはり相互理解と言うか・・・そもそも「何丁目のナントカ」で住所がすぐ分かる、そんな時代だったから通用したのかなあ、と。今だと個人情報がどう、とか何とかうるさそうですし。

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05/25/2017

二つほど 5/25

果てしなく「どうでもいい」で二つほど。

一つ目。ドコモの「スグ電」が音声対応に(Yahoo!:ITmedia Mobile)。・・・最初はなんのことだかさっぱり分からず「CMの三太郎のことか?」とか思ってたんですが、内容を読んで把握。
・・・いや、そんなん自分で「通話終了」すればいいだけやん・・・。
もちろん機能としてそういうのがあると、例えば身体の不自由な人には便利になります。が・・・普通に通常に生活してる人にとって「じゃあね」と受話器に言ったら自動で通話終了、となることにどれだけの意義があるんだろう・・・?
むしろ誤動作を心配したりしてしまいますが。・・・繰り返しますが、機能としては非常に優れていると思うのです。が・・・コレ、ホントにみんなが必要とするもんなんか・・・?

二つ目。「キッズウィーク」導入を・・・安倍首相「親子の時間必要」(Yahoo!:時事) そりゃあ必要でしょうよ、でもそんな手垢のついた手法を何度も何度も何度も繰り返されても・・・一番直近?の「プレミアムフライデー」はどうなってますか? みんな金曜の夜に町に繰り出してますか?
・・・「キッズウィーク」とは子供の夏休みを削ってどこかの時期に土日と合わせて連休にしよう・・・という試み?であります。子供の夏休みを削るから「キッズ」なのか、時期的にそれっぽいから「キッズ」なのかその辺は分かりませんが。
過去には「ゴーデンウィークを日本の地方ごとにズラそう」という物流業界やサービス業界に明らかにケンカ売ってる案が出たこともあります。・・・この辺の頃と何ら変わってない、ということであります・・・政府の「国民が休日を楽しむ」ことに対する考え方。
「休みを作ればみんな勝手に休むだろう」じゃダメなんです。「休みを取る方向へ向いてもらおう」という試みでないと。休日増やしたりする前に有給休暇の取得率を上げるべく色々やった方がなんぼかマシ、だと思うのですが・・・?

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05/22/2017

買い方売り方色々

生鮮品宅配、異業種続々参入(Yahoo!:日本農業新聞)。これまで「通販」と言えば書籍やCD、家電に布団などなど食品ではないものが主でありました。食品でも日持ちのする、長期保存可能な物が多く取り扱われてきています。
これはやはり「生鮮食品は自分の目で・・・」という消費者の意識もあるかと。モノによっては「当たり外れ」の大きいものではありますし。
しかしここまでネット通販が発達してくると・・・「生鮮品宅配」に関しても色々と動きの出てくるものではあります。

・・・ネット通販ではない「生鮮品宅配」というのも結構やっていたりします。自宅を販売員が訪れ、カタログを置いていく。電話やファックスで注文(あるいは販売員に来てもらう)して品物を受け取る時にさらに最新版のカタログを・・・という流れであります。
・・・↑記事の「宅配」はどうも東京近郊などが中心になってしまうようで。こっち↑の方法だと地方の「買い物難民」も利用しやすかったりします。特にネットがなくても注文できますし。

その一方で・・・「移動スーパー」・「とくし丸」のさらなる可能性(Yahoo!:dot.)・・・という方法もあります。いや、本来?ならこういう方法の方がいい、という場合も多そうなんですが・・・かえってやりにくい?もんなんだろうか・・・東京近郊だと?とかそんなことも思ったりします。
・・・従来の方法ではすでに間に合わないことになっている場所もすでに日本にはあります。今後そういう場所が増えていくことも十分に考えられます。そんな時・・・今までの方法では無理、となったら・・・?
そうなる前に色々とやっていって頂きたいところではあります。今はまだどこも色々やってみて失敗して成功を目指すしかない、といったところなのですから。

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05/18/2017

上がってはいるけど

これって上下動するもんなんじゃ・・・?
鶏むね肉値上がり続く(Yahoo!:TBS)。実際、以前と比べても値が上がっているのは事実であります。理由の一つは・・・「皆が欲しがるから」であります。↑記事でもブラジルでの大規模食肉安全偽装から国産の鶏肉が~となってますが・・・それにしてはなんだか値の上がり方が急なような気もします。
そもそも「ブラジル産鶏肉」てのがそんなに大量に流通してたか、と言えばどうなんだろう・・・というのもあったりします。自分の住んでる辺りでは精肉ではまず見かけませんでしたし・・・加工品はともかく精肉でそこまであったかな、と。加工品の方で品不足になってきて国産もそっちに引っ張られて・・・というのもあるかも知れませんが。

そう言えば最近食ってないなあ・・・鶏むね肉。
たしかに安さで言えばダントツなわけで。自分も唐揚げなんかによく使ってましたが。・・・それが高くなった、と言っても他の部位、例えばもも肉より高くなってるわけではなく(上昇値はたしかに高いですが)。それもいきなりグラム数百円単位で値上げ、というわけでもなく。
・・・そこまで「えー」と言うほどのもんかなあ、と。たしかに少しずつでも積もっていけば大きくなりますが・・・そこまで気になるもんなのかどうか・・・。
この春、他の食品・品物にも値上げ商品はあります。じゃがいもや海苔なんかはさらに深刻なことになってますし。

「値段が安ければ安いほど良い」
というのはたしかにあるんですが、逆に「高いものは悪いものだ」的な発想もどうか、と。「値を上げる=背信行為」みたいな印象もなあ・・・と。これまでが異様に安くなってた、というケースもないわけではなく。そのためにその産業が危機に・・・というのなら受け入れる「余裕」も消費者には必要なんではないか、と。
自分だけが得できればそれでいい、というコドモめいた思考回路からそろそろ脱却していくべきでは・・・と思うのですが、ねえ・・・。

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05/11/2017

秋頃には・・・復活?

北海道でじゃがいもの植え付け最盛期(Yahoo!:FNN)。今から植え付けると秋頃には収穫できる、とのことで・・・その頃にはこの「ポテト飢饉」にも一段落ついている・・・のかも知れません。
一方で北海道・じゃがいもの不作影響じわり(Yahoo!:毎日)、と種いものことなどで色々と引きずってしまいそうな観もあります。やはりいきなりの天候不順、というのは影響が思わぬところにまで出てくるものであります。
・・・ニュース番組でやってたのは老舗総菜屋で「コロッケ品切れ」というもので。何でも日本でも最初期に「じゃがいものコロッケ」を売り出した店らしいのですが、その看板商品でもある「コロッケ」が材料高騰でしばらく休止・・・ということになった、とか。

輸入しようにもイモは土モノなんで規制が大きいという面もあります。
意外と知られていませんが、「土のついたモノ」というのは国家間でかなり規制されることが多かったりします。これが「水」ならそうでもなく。アマゾンなんかに採集に行く、という各種業者さんがいたりするのですが・・・熱帯魚だとそうでもない(袋に少量の水と酸素送り込んできちんと縛る)。が、観葉植物だと結構ややこしくなったりする。
これは逆に「輸出」にも言えることで・・・盆栽の輸出、というのもなかなか大変らしい、ということであります。
じゃがいももポテチ用のものは・・・メーカーによっては在庫に問題ない、というところもあったりしますが・・・それでも国内産の方が何かと取り回しが良いということになるのかと。

それでも現状の品薄は最低でも夏くらいまでも続く、ということであります。・・・自分はそれほど食べないんですが・・・好きな人にとってはかなり深刻な問題であります。これに便乗して転売、とかそういうのも出て来てますし。商品によっては「休止」ではなく「終了」になってしまってたりしますし。
・・・しかしよく考えてみたらコレ、今後じゃがいもに限ったことではなくなってくるのでは・・・とか。天候不順や何らかの障害、というのはいきなり起きるもんですし。当たり前のように何もかも全部存在し続けるわけではない、ということを気づかせてくれた、という見方もできるような。

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05/07/2017

そう言われてもなあ

すでに習慣化でしてますし。
まじでやめよう「耳掃除」米医学会が警告(Yahoo!:ギズモード・ジャパン)。これは日本ではあまり知られていませんが、「耳掃除」という行為を非常に嫌がる、もしくは怖がる国や地域というのは存在しています。
「掃除」とは付いてますがどちらかと言えばリラックスのためのクセ、みたいな風になっている向きもありますが。
最近ではどうだか分かりませんが、「美女に膝枕で耳掃除してもらう店」というのもありましたし。ヒジョーにぎりぎりなラインでちょっとヤバげな雰囲気ではありますが・・・それが商売として成り立つ国が日本、ということでもあります。

自分も耳かきは手放せない方なんですが・・・。
一頃は手放せないレベルをやや超えて、可能ならずっと手にしていて耳に突っ込んだりしていたものです。自分の耳垢は乾燥しているタイプなので(うちの家族ではなぜか兄だけ耳垢が湿っている)そのまま何度も・・・というのがすでにクセになってました。
最近は・・・それでも何度も耳かきに手が伸びます。一頃ほどではありませんが。
綿棒だとなんか「かいた気がしない」と言うか。ある程度の「ひっかいた感触」的なものが欲しい、と言うか・・・大抵の人はそんなもんじゃないのかなあ、と。
イヤーキャンドルなんかもそこまでは別にいいかな、とかそんなもんであります。

ただ・・・体に良くない、と言われてもなあ・・・と。一頃ほど熱心?に耳掃除してるわけでもないですし。
少しくらいならいいんじゃないか、その方が落ち着くし・・・とか思うのですが・・・この辺は日本人だからなのかも知れません。慣れてない、やったこともない人がいきなり耳の中に棒突っ込まれたら・・・! そりゃあ・・・コワイだろうなあ、と。

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05/04/2017

「明確」の意味

なんか土俵そのものが違ってるようなきがしないでもないですが。
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05/01/2017

やっぱりウマイ話はない

仮想通貨詐欺に引っかからないで! トラブル増加の背景は?(Yahoo!:投信1) 基本的に・・・と言うか「買っておくだけで将来『必ず』儲かる」とかそういう話は存在しないわけで。もしそんなんが実在するのならなんでそれを「あなたにだけ教えます・・・」と、他人に教えるのか・・・自分で儲けるのに使うと思われます。
が、この手の詐欺というのはなくなりません。だます側とだまされる側の「認識の差」・・・どれだけ理解しているか、その「差」につけ込まれる、という話もあります。「有名なナントカが推薦しているのだから」とかそういう手法・・・ホントかどうかも分からなくても・・・それを信じ込んでしまう。もちろんだます側は「そんなことあるわけないじゃん」と鼻で笑っているのに・・・です。
その辺の「差」を上手に突いているくるのでは・・・というものなのですが。

しかし実際には「結構色々知ってる人だったはずなのにな・・・」てな人でも引っかかったりします。だます側はあの手この手で引き込もう引き込もうとしますから・・・いくら「注意しましょう」とやっても引っかかる時は引っかかるものだったりします。
それでも「そんなウマイ話が・・・」と少しでも思うことができれば大分違ってくるものなのですが。存外人間の目というのは視野が狭いもので・・・善意で「そんなん詐欺でしょう」と忠告しても思い込んでしまったら「そんなことあるわけない!」と逆効果になることも往々にしてあります。

仮に↑こういった「仮想通貨詐欺」に皆が慣れて?しまって効果がない、となれば今度は新手が出てきます。オレオレ詐欺もそうでしたし・・・ネズミ講も。そうなるとやっぱり最終的に辿り着くのはこの文言になりそうであります。

『そんなウマイ話あるわけない』

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04/29/2017

そうそうウマイ話はない

自己防衛と運営側の対応、でしょうか必要なのは。
Amazonマーケットプレイス詐欺にメーカーが注意喚起(Yahoo!:ねとらぼ)。Amazonと言えばネット通販大手であります。その商品は多岐に渡りますが、基本的に「Amazonが仕入れて」「Amazonが売る」という形式であります。
しかしAmazonでない業者や個人も「出品」できます。それがマーケットプレイスで・・・場合によっては非常に重宝するものだったりします。
商品によってはAmazonとバッティングすることもあり、配送料や手数料がかかることもあります。その場合どうしてもAmazonよりも高くなってしまうこともありますが・・・他でもなかなか扱ってない商品があったりして、使いようによっては非常に便利であります。

が・・・ここんとここれの抜け道?を悪用した詐欺が横行しているようで・・・。
当たり前ですが安ければ安いほど利用者が増えます。しかしAmazonとバッティングするような商品だったりするとなかなか買ってもらえない。そこで皆ぎりぎりの線を攻めてくるのですが・・・ここにとんでもないほどの安値を付ける。数千円は当たり前のところへ1円、とか。
当然みんなこっちに飛びつくんですが・・・ウマイ話には落とし穴があるもので、これは詐欺であります。
マーケットプレイスでも基本的に購入方法は変わりませんから、クレジットカード払いの場合、あまり手間をかけずに購入手続きが終了します。が、入金完了しても商品は届かない・・・。
安い額でも多数になればそれなりの額になります。その「集金」と、そして「個人情報の収集」など犯人の目的は様々かと思われます。

さらに。マーケットプレイスにはアカウントが必要なのですが、アシが付きにくいように「乗っ取り」も多数出てきています。むかーし作ったけど放っておいたアカウントが狙われている、ということであります。乗っ取られて不当に「出品」ということになると多数のメールが届いたりなどの対応に追われることもあります(もちろん身に覚えのない出品で・・・)。
そしてこれは初めて知ったのですが、Amazon運営には「不当に高い額を付けていると削除する」という機能があるんだそうで、大量の詐欺業者が「出品」すると正規に「出品」している業者さんは「高すぎる」と判断されて削除されてしまう、という・・・。

もちろんマーケットプレイスに出品されているモノ全てが詐欺、というわけではなく。ちょっとややこしい?ですがAmazonが管理している出品物もあったりします。そういったものを選ぶか・・・あるいはよく知っている業者を選ぶ、あまりに安いモノには手を出さない、などの自己防衛が必要かと。
やはりそうそうウマイ話があるわけはないもんなんですが・・・でももしかして・・・的な期待?を持ってしまうものではあるのですが・・・。

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04/28/2017

実際難しい

目の前の「少年」あなたは即座に年齢が分かりますか?
「ネット公開捜査」で「実は少年だった」(Yahoo!:毎日) 警察でも間違うほどの「未成年」「成年」ラインなわけですが。個人的にはもうそういう「未来ある若者だから」的な発想はもうどうだろうか・・・と思うのですが。そうでないと犯罪やる側からすれば「じゃあ未成年こっちに引き入れれば顔バレしないじゃん」的なことになってしまいそうな。

これは前に某ナントカ俳優のヨタ話でもあったことなんですが・・・コンビニで酒買う時の年齢認証。アレは相手が何歳か分からないから、マニュアルだから、じゃなくてこうしないといつ犯罪者になるか分からない・・・ということに対する予防線に過ぎません。
20歳より下ならダメで20歳の誕生日に今日なればOK。
そんなん外見だけで分かるわけもなく。証明書を提示・・・とやってもクソ忙しい時にそんなことまでやるのかどうか、とか。しかし法律上で決まっている以上、やるしかないわけであります。かなり非効率な方法な上に、もし間違って未成年が購入しても「買った側」には基本的に処罰はなく。「売った側」には罰がある、という・・・当人でなくてもその保護者なり生育責任者なりに何か負わせないと、ただの弱い者いじめになる、というのは明らかではあるのですが。

・・・それを取り締まる警察でも年齢間違ってるじゃんか・・・。
というのはあんまり言いたくないんですが。・・・個人的には少年を保護する、「未来ある若者だから」といった日本のこれまでの風習を見直す時期に来ていると思われます。ネット捜査というのは今後有効になっていくのでしょうけど、こういう事態が続けば「未成年の可能性があるから」で顔のモザイク、では何の意味もありません。

性善説を否定するつもりはないんですが(かと言って性悪説を全肯定するつもりもないです)なんだか狂信者のように「未成年だから」「まだ若いから」といって保護する、というのも・・・そもそもコレを始めた頃はそこまで純真な少年ばかりだったのか、あるいはあまりにも「少年」に対する迫害が激しかったからこうなったのか・・・?
・・・いずれにせよ今の時代には合ってないと思われるのですが・・・こういうのを「変える」というのはなかなか難しいもので・・・策定した頃の人たちはそういうことまで考えていたのかなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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04/25/2017

現金を売る

明確な「犯罪」ではありませんが・・・。
「現金出品」ヤフオク、メルカリで禁止に(Yahoo!:毎日)。「ヤフオク」「メルカリ」はどちらも「ネットオークション」サイトであります。ご存知のように「出品された品物にネット上で値を付け、期間内で最も高額を付けた人が落札」というシステムで・・・ヤフオク(ヤフーオークション)は老舗で・・・結構前からやってたりします。対してメルカリは最近出てきたネットオークションサイトで、スマホに特化しているような印象を受けます。
通常のフツーの利用だと例えば着なくなった服だとか。いらなくなったモノを出品してちょっとお小遣い稼ぎ・・・といった様子なのですが、ここんとこは業者の参入も多く(もちろん全部が悪徳業者ってわけじゃないんですが)「ビジネスの場」といった様相を呈してきています。

ビジネス、ということは買ってもらわないといけないわけで。つまり落札してもらわないと・・・ということで色々やってくるわけです。
見出しや画像を工夫するなどの出品方法を考える・・・というのは当たり前のことなんですがやはり「皆が欲しがる品物を出品する」というのも重要だったりします。その中で「現金を出品する」というのが出てきました。・・・ちょっと意外だったのが結構最近のことなんですな。前からあった手法だったのか・・・と思ってましたが。
以前にあったのは「どうでもいいモノにキャッシュバックを付けて売る」というものだったとか。ミソはいずれも「クレジットカード決済」ということであります。

なぜクレカか、と言うと・・・いわゆる「ショッピング枠の現金化」ということであります。
クレカには「キャッシング枠」と「ショッピング枠」があるんですがそれぞれ金利が違います(キャッシングの方が高くなる)さらに枠の上限まで使い切ってしまうとお金を借りることができなくなる・・・。
そこで「ショッピング枠」つまり何か買うための枠をキャッシングに回してしまえ、と。どうでもいいモノでも何か「買った」ということには変わりありません。それに「オマケ」ということで現金付けても問題ないでしょ? ということのようだったんですが・・・。
そこら辺にも手が入ってきたので、じゃあ、現金そのまま売っちまえ、と。

古銭や現行紙幣・貨幣でも珍しいものをコレクション目的で販売・・・というのはないことではありませんが明らかに「借りれない人のためにカネ出品しました」的なものはどうか、ということであります。ただ、コレ、行為としては犯罪ではありませんが・・・いわゆるグレーゾーンというところで。
しかも多分、何らかの手を打ったところで別の手段でまた何か始めるでしょうし。こういうのは結局いたちごっこでどうしようもない、というものだったりするんですが。

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04/24/2017

やっぱり規制かな・・・

ちょっと微妙?なとこではあるんですが。
花見の名所やビーチで酒禁止・・・自販機も20年で9割減(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。そのうち秋祭りでも「屋台の酒禁止」とかそういうことになりそうですが・・・しかし実際のとこ、こういう「盛り上がる場所」での酒での醜態、というのは前々から問題になってしました。
これまではそうでもなかった、という印象があるのは・・・日本では「まあまあ、酒の席だし」的な「酒酔いに対する寛容さ」があったから、というのもあります。現状とあまり変わらない程度に「失態」は起きていたのにカウントされていなかったのでは・・・ということなんですが。
あるいは昔は今ほどヒドい酔い方してなかったんじゃ・・・酔い方そのものが過激に変化してきてるんじゃ・・・という見方もできなくはない、という人もいそうではありますけども・・・さて。

ちょっと前から「世界的な禁酒」という動きが強まっているのは事実であります。
かつてのアメリカの悪法「禁酒法」のようなことになるのかどうかまでは分かりませんが。・・・ちなみにこの法律が「悪法」なのは酒が禁止される→密造酒がはびこる→反社会勢力の影響が大きくなった、からで・・・「酒が飲めない=悪法」という、ことで、は・・・別にそういうわけではない、です、はい(一応)。

たばこ規制推進中の現状で「密造たばこ」関連があまり出てこないのは(一つには専売制の要素の強い日本だから)そこまで行ってないから、という風に言うこともできます。が・・・タバコより酒の方が明らかに民衆への浸透度は高いわけで。そこで規制、となると・・・どういう影響が出てくるのか、単純に「けんこうになるから」では済まないかも知れません。
そういうとこまで踏み込んで「規制」となるのかなあ・・・とかそんなことも思いますが。経済活動としての「酒」は健康面からの規制、ということだとどうなってしまうんだろう・・・とか・・・?

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04/19/2017

壁が多すぎる

コンビニ大手5社が平成37年までにセルフレジを導入と発表(Yahoo!:産経)。「平成は30年までしかないんじゃないのか」といったツッコミもありそうですが・・・まあ、今から10年くらいしたら導入したい、ということかと思われます。
「セルフレジ」というのは最近スーパーではあちこちで見られる「利用者が自分で商品を登録する」レジであります。支払いまで全部自動、というものや支払いだけ別(登録は店側がやる)、というものなど形式は様々ではありますがいずれもスーパーの負担軽減を狙っての導入、ということになってます。
ただ。まだまだ「新技術」なもので問題も山積してます。コレ、やりようによってはいくらでもズルができる、つまり「払わずに逃げる」「払うふりして払わない」「お金は払ったと言い張る」など不正が結構多かったりします。・・・さらに高齢者や「自分で商品を登録する」という行為そのものが全く理解できない人たちにとっては完璧に「宇宙時代の未知の技術」といった受け取られ方をされていて・・・いくら説明しても分からない、結局有人レジへ並んでそっちが混んだりしてます。

あるいはスーパーによって仕様が違うのも難点ではあります。・・・自分の住んでる周囲にもいくつかあるんですが、あるところではミョーな警告ががんがん鳴って手間取るんですが(最近はその警告はほとんどが鳴ってもすぐに無効化するようになってますが)別のところではそんなこともなかったりして。方式も店によって違っているので・・・人間の手と頭というのはやはりスゴイもんなんだな、と再認識してたりしてます。

実はかなり前に「カゴを置けば全部のバーコードを瞬時に読み取ることができる」技術が研究されている・・・という話を聞いたことがあって、ちょっと期待していたのですが。が・・・実際には商品によってバーコードの付いている位置は千差万別であり・・・商品によっては悪意すら感じるような位置にあったりしますし・・・それは日本国内では無理ではないか、と思っていたりしました。
ヨーロッパの方でしたか、たしか主要商品のバーコードの位置をある程度決めているとかそんなところもあるそうなんですが。
それでも商品の影になってしまったら結局読み取り不可、ということにはなるわけで。やはり難しい、ということなんではないかと思われます。

・・・じゃあ読み取りやすいように「タグ」付けたらいい・・・。
というのは、まあ、分からんでもないんですが・・・コレ、誰が付けるんだろう? しかもタグ代は? 通産省が援助っつっても限界はあるし。
さらに問題は酒やタバコや成年雑誌などの年齢制限のあるもの。セルフレジのあるスーパーではどんな店でも酒買う時は店員サンの認証が必要であります。・・・ただでさえコンビニでの成年認証はなんだかんだと話題になってるのに・・・大丈夫なんでしょうか?
そしてコンビニの業務というのは単純に「レジでの売り買い」だけではなく公共料金の支払いから季節商品の予約から何からやることがたくさんあります。・・・そこら辺も全部「セルフ」にするんだろうか、と・・・。
まだまだ「壁」が多いような気がするんですが。個人的には「セルフレジ」そのものもまだ早いんではないか、と思ってるのですが・・・もうちっと「こなれて」からリリースしていった方が良かったんではないか・・・とか。

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04/16/2017

いい勉強にはなるだろうけど

授業料、結構高くなりそうな。
「1円も払ってないのに服が届く」ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者たち(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。ZOZOTOWNの「ツケ払い」のことは知ってたんですが、「クレカとどこが違うんだろ」とか思ってました。
あー・・・そっか、クレジットカードは年齢制限あるんでした・・・。
その他制限がもろもろ付くのがクレカであります。対してこちらはあくまでも「しばらく支払いを待ってあげる」というものですから制限はほぼないようなものであります。

「ツケ払い」の「ツケ」とは「帳簿に付けておく」ということで・・・かつては結構普通の取引方法でありました。商店に行って食料品や日用品を手に入れ、帳簿に付けておいてもらって後でまとめて払う。そういうシステムで・・・戦後くらいまではよく知られていたシステムかと思われます。
江戸期や明治の頃にもメジャーで、落語などの題材にもなっています。この「後でまとめて払う」時期は年末になっていて、そこでの「攻防」がメインであります。払う・払わないの「攻防」が。
何しろ、払う前に年を越してしまえばツケは文字通り「帳消し」で払わなくてよくなったのですから・・・。
もちろんこのシステム、店と客、相互の信用・信頼関係がないと成り立ちません。見ず知らずの人に「ツケ」というのはあり得ない話ではあります。

現代でも飲み屋の常連とかではありそうな気もしますが。
しかし↑の「ツケ」はなんだかそういうのとは違ってあくまでも「未成年でも利用できるように」的な方策、と言うか・・・実際、これで「いい勉強になったろ」程度で済めばいいのですが(自分も過去にクレカで同様の経験して、大した額ではなかったのでホントいい勉強になったと今でも思っているのですが)場合によっては一生影響が出るかも知れないわけで・・・その辺がやはりコワイなあ・・・と。

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04/15/2017

まだまだレベル低い

「完全な自動運転ではありません!」日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起(Yahoo!:ITmedia NEWS)。・・・いや、そんな夢みたいなクルマ、まだまだ出てくるわけないでしょうに・・・なんで過信したのかなあ・・・。
「自動運転」というのは実際究極の未来の姿の一つではあります。
ヒトは乗るけど運転はしない。クルマ任せ。「どこそこへ~」と告げるだけで勝手にクルマが運んでくれる・・・と、こういうのはいわゆる「みらいのくるま」的な昔の子供向け雑誌からテクノロジー関係の資料から、そういうところにはよく出てくる話であります。・・・これが発展すると「自動運転飛行機」とか「自動運転ロケット」と・・・今度は空へ向かうことになったりします(しかしなぜか「自動運転客船」というのはあまり聞かない・・・)。

が、現在の技術では「運転をアシストする」・・・パワステとかそういうのはすでにかなりのクルマに実装されていますが、「危なそうなら自動でブレーキ」とは言ってもまだまだ100%ではなく。「条件によってはまだまだですよ・・・」というのはあちこちで周知されているような状態であります。
ヒトが運転していて「ついうっかり」をサポートする。まだそれくらいのレベルなわけです。
もちろん今後どんどん技術が進んで行けば「フルオート運転」的なクルマも出てくるかと。しかしそれにはクルマの発展ももちろん、法整備から道路などの周囲環境の改善から。そういう総合的なとこまでやらないとそれこそ100%真価を発揮できるわけではありません。
・・・いつになるか、その辺は完璧に未知数であります。もしかしたら数年くらいで、ひょい、とできてしまうかも知れませんが・・・逆に数十年経っても全然、と言う可能性もまだまだあります。何が障害となるか分かってないのですから。

・・・しかも。多分「完全自動運転」が当たり前になっても「いや、そんなクルマには乗らん!」てなガンコじいさんとかばあさんとかは存在していそうで。あるいは・・・かえって若い世代、自動運転しか知らない世代に「手動運転が大人気」的な話になってる・・・かも?

追記:自動ブレーキ作動せず事故、試乗客に「ブレーキ踏むの我慢」指示(Yahoo!:千葉日報オンライン)。えーーーっと・・・大丈夫か・・・? 色々と・・・?

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04/14/2017

当たり前の存在

自分の周囲では「当たり前」ではありませんが・・・場所によってはかなり「当たり前」だったりしますけども。
いまや当たり前で見向きもされない、ペッパーはどこに向かうのか?(Yahoo!:日刊工業新聞電子版) たしかに最近ではCMやニュースでもあまり見なくなったような。某芸能人が自宅にいる、とかそんな話をしていましたが・・・今はどうなってるんだろう、とか。あるいは置いてる店舗はどうなっていくんだろう・・・とか。

「完全自律型」とでも言いますか、そういった存在が出てこないとなんだか未来感がない、と言うか・・・そんな気もしますが。現状ではまだまだ「機械感」が強い・・・と言うか。
世間のロボットのイメージだとやはりアトムのイメージもあって、「ヒトそっくり」というのがあるわけで。ヒトに似ているが故の悲劇、というのも好まれる向きまであります。・・・これが創作の分野で、というのなら別に問題はないんですが・・・実生活にまで影響を与えるようになってくるとさすがにちょっと違うかな、という気もしないでもなかったりします。
もちろん「工業用ロボット」という精密な作業のできる存在はすでにあるわけで。そういう意味での「当たり前」はすでに当たり前になってきています。

今後「ヒト型完全自律型ロボット」的なものも出てくるかも、知れません。そしてその頃にはそれが「当たり前」になっているかも・・・知れません。
ただ、どこまでロボットに求めるか、というのはそれぞれの場合や状況によって違ってくるわけで・・・個人的には数十年単位とかでは無理なんじゃないないか、とかそんなことも思ったりします。技術的な問題はもちろん(現状では『歩く』ことも完璧にはできない・・・)社会的な受け入れ態勢の面でも。・・・色々出てきそうな、明治維新以降の「鉄道vs人力車」とか「電灯vsガス灯」みたいな構図、というのも。

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04/13/2017

ほどける絡む

アメリカ・靴ひもはなぜいきなりほどけるのか、その謎を解明(Yahoo!:AFP=時事)。いくらしっかり結んであってもほどけてしまうものはありますが。
・・・要は「結び目を緩くする動き」と「緩んだ結び目をさらに緩ませる動き」が重なって起きる、と。
履いている人が歩く、もしくは走っていれば必ず起きる動きのようで、「ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという」(「」内↑記事より引用)というのが現実?のようであります。

自分は一度結んだ靴ひもの輪っかの部分をもう一度結ぶ、というのをやってます。
これだとかなりほどけにくくなるのですが(それでもいつの間にかほどけてることも)結び目が大きくなる・・・と言うより丸っこくなる・・・のであまり格好いいものではなく。さらに今のはそうでもないんですが、過去にはひもが短くて結ぶのに苦労した、なんてこともあったりします。

そう言えば・・・これと同様に「かばんの中のイヤホンのコードはなぜ絡むのか」というのもあります。こっちはかなり前にテレビの番組でやってるのを見たことがあります。透明なかばんにコードを輪にして入れて、歩いている様子を撮影・・・というものでしたが。
・・・こちらは歩く時の動きで「輪が緩み」やがて端の方がその「緩みに絡んでいく」といった様子でありました。歩き時の「上下運動」的なものが関係しているのは靴ひもと同じようなものかも。

コードの方は「固定しちまう」つまり専用のケース的なものに収納してしまう、という方法もあります。自分の場合、いつも使ってるイヤホンのコードが太くよじれにくい形状になっているので(非常に気に入っていてスペアを買っておこうか、と探してみたらもう廃番の上に後継機種はコードが細い・・・)あんまり気にしてないんですが・・・場合によってはこちらもかなり気になるところではあります。

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04/10/2017

ポテチの危機

ポテチが消える? カルビーも湖池屋も・・・深刻なジャガイモ不足(Yahoo!:週プレNEWS)。たしかにちょっと前にそういう話が出ていたのですが・・・いよいよ本格化?ということになりそうであります。
去年北海道を襲った複数の台風により農作物への被害は相当に出ました。その影響は今でも残っている・・・ということでもあります。それだけ深刻な事態です・・・。
コトはポテチだけではなく他のジャガイモ製品にも及びそうですが・・・海外含む他の産地のものが使えれば問題はとりあえず回避できます。「ポテチチップス」という素材の力がかなり強い商品故の「弱点」なのかも知れません。産地や品種が違えば食味はもちろん、印象から何からがらっと変わってしまうものではありますし。

ジャガイモは元々は南米の産とされていますすが、その後ヨーロッパで展開されていきました。
ジャガイモ(Wikipedia)
作付面積が狭くてもたくさん採れるし栄養価も高い。戦乱の頃には地中から収穫できるので兵に踏み荒らされる心配のない作物、という評価だったとか。
しかし毒があったり(対策しておけば問題なし)連作に不向き、といった側面もあったりします。
それでもアイルランドではかつて「ジャガイモ飢饉」とまで言われた危機があったりしました。あまりにもジャガイモに依存しすぎた頃にジャガイモに疫病が大流行。たくさんの人が亡くなりました。が、これを契機にアメリカ移住が促進され、現代のアメリカの礎となった・・・という事情もあったりします。
この「疫病」というのは今でも深刻な問題なんだそうで。ジャガイモは「種イモ」を蒔くことで殖えていきます。その種イモのさらに種イモ・・・「親イモ」的な存在は滅菌された施設で厳重に管理されている、という話をどっかで聞いたことがあります。

それでも天候不順、それも過去に例のあまりない不順・・・となるといくらジャガイモでも相当なダメージを受けてしまうものであります。
今回の「ポテチの休売」もあくまで「休売」ということなので、単純?に量が回復すれば「復活」となるのでしょうけど・・・現状ではまだまだ不明、とのことで混乱は続きそうであります。ポテチ、美味しいですもんねえ・・・。

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04/08/2017

五日後くらいでも問題ないです

別にそんなすぐに欲しいわけでもないしなあ・・・。
ヤマト運輸、Amazonの「即日配達」からの撤退を検討(Yahoo!:毎日)。要は「Amazonからの荷物多すぎ」ということで、過去に佐川急便が撤退してヤマト(と数社)が残ると今度はヤマトに負担が・・・ということになってきてるのは前にも触れた通りであります。
対応策として「時間指定帯を減らす」ということになってます。
が・・・それだけでは改善されるかどうか、ということになったのかと。そこでAmazonの特色の一つである「即日配達」から撤退する、と。

これは日本のAmazonだけではなく、アメリカの方ではドローンを使って「即時配達」やろう、とかそんなことにもなってます。しかしそういうのを自社ではなく委託で・・・となるとやはり色々出てくるものではあります。
そうなると自社、Amazonが輸送会社を立ち上げるしかない、のかも知れません。そうなると色々と大変そうではありますし何より通販事業にも影響が出てくるかも・・・?

ただ・・・「即日配達」というのはそんなに重要なコンテンツなのか、というのは結構多くの人が考えるところかと。昔、と言っても20年くらい前の「通販」・・・もちろんネットではなく電話・・・は何か月か待ったりすることがあるのが当たり前でしたし。ネット通販が主流になってきてからも「即日配達」というのは今のように当たり前ではなかったものでしたし。
・・・そんなもんじゃないのかなあ、というのが個人的なとこなんですが・・・そういうところからの改革によってAmazonは今のようになった、とも言えるわけで・・・また別の方策を打ち出してくると思われます。
・・・あんまり無理に「便利さ」を追求するのもどうか、とも思うのですが。現状でさらに利便性を増し、周囲にも余裕ができるようになれば・・・と思うのですが、なんか「攻撃的」にやろう、という向きはどこにでもあるもんですがなんか行き過ぎ感は否めないなあ・・・と。

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04/07/2017

たしかに地震や津波からは解放されそうな

でも落っこちたら・・・?
「空中に浮かぶビル」アメリカで構想(CNN)。昔にあった「空中都市」の構想というのは「空を飛ぶ」というものが主でした。要は「飛行機を大きくする」「気球で吊るす」的なもので・・・結構な不安定感?があったものでありました。そもそも燃料は、とか・・・そんなに大きくできないだろ、とか・・・。
そこで「空中都市」というと言うと「フシギな石で浮かぶ」とか「ウチュウジンのオーバーテクノロジーで」とかそういうのが創作では主流になっていきてたのですが。
・・・軌道上に小惑星を運んできてそれに吊るす。
ある意味「逆転の発想」と言うか・・・かなり未知の技術に頼ることになるんですが、それでも「フシギな~」よりはまだ現実味あるかも知れません。

前にこの「あれこれ」でも取り上げたり、自サイトの創作でも取り入れてます「軌道エレベータ」これは宇宙ステーション的な建造物を軌道上に浮かべておいて、それと地上をエレベーターのように繋いで行き来する、というものであります。地上から軌道上へモノを「運ぶ」というのは実はかなりの時間とカネと手間がかかるもので・・・それを大幅に省略できるアイデアだったりします。
・・・じゃあ、それを都市計画に応用できないか? ということなのかも知れませんが、軌道上から「吊るす」しかも「ビル」を・・・という方式であります。

ただ・・・やっぱり気になるのが「落ちちゃったらどうなるんだろう?」ということだったりします。吊るしている限り落下の可能性はゼロではありません。地震や津波にはたしかに無敵となりますが(影響ゼロではないでしょうけど・・・直接的な影響は限りなくゼロにできそうな)「落ちる」というある意味最も基本的?な問題は・・・?
まあ、それを克服できれば・・・そしたらまた別の問題が出てくるかも知れませんが。一つ夢の世界に近づいた、ような気もするのですが・・・手放しで、というわけにはいかないような・・・?

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04/06/2017

適正な量

「宴会」食べ残しゼロに・・・啓発に自治体が全国ネット(Yahoo!:毎日)。運動自体は大変に推奨すべきで、現状ほとんど対策がされていないような「国内食品ロス」問題改善への良い契機となるのでは・・・と思いますが。
コレ、自治体がどう、という話ではなくて教育機関や国が旗振っていかないとどうしようもないところまで来ているんでは・・・と。この自治体の宴会ではこうやってる、だけでは進むものも進まないような。

一説には中国では「もう腹いっぱい食べました。ほら、もう入らないから残っているでしょ?」と、「たくさん用意してもらってありがとう」の意味で宴会では残す、とのことであります。・・・それに対して日本では「全部食べることで謝意を伝える」・・・という話だったんですが、実際には大分違ってきています。
食べられない量まで注文してしまう・・・。
あるいは最近流行り?のダイエットとかで食品の一部を残す、とか。スシのシャリだけ残して回転すし屋を去る、というのが一時話題になったりしましたが・・・食べないのなら最初から注文するな、というのは相当数の人が共感を覚えてる割に食品ロスが減っているようには思えなかったりします。

結婚式などの宴会・・・集まりで飲食、となるとどうしても「余り」が出てくる。大人数になればなるほどその見極めはかなり難しいものではあります。少ないより多い方がいい、ということで多めに注文したりします。
・・・その辺の良い解決策があれば・・・ということで↑のような方向性、ということかと。もちろん食品ロスの問題はそこまで単純なものではなく、コトは日本全体の経済から流通から意識から、非常に多岐にわたる「改善」が必要となってきます。
が・・・その根っこはやはり「モノがあふれている」からかな・・・というのも一理あるかと。どこに行っても何かしら食べるモノを売っている。そこらで食い散らかすことも可能。そういう状態が小さい頃から続けば成長してからもその辺の意識が希薄になっていきそうではあります。
・・・かと言って・・・じゃあ今から一人当たりの食品量を決めて、それ以上もそれ以下も摂取させないように・・・とかそういうわけにもいかず。少しずつでも↑こういった取り組みを続けていく・・・しかないのかも知れませんが・・・しかし・・・?

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04/04/2017

二つほど 4/4

大丈夫かな・・・で二つほど。

一つ目。「宅配便、一回で受け取りを」国呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ついに国も・・・という観もありますが。まあ、たしかにCO2辺りの問題があるのは事実ではあります。ただ・・・クルマが動けばこういうものは必ず出てくるので「再配達がなければこれだけのCO2が~」というのはなんかちょっと違うような気もします。
「再配達が多すぎる=業界にストレスがかかる」というのが問題であります。・・・4割が「来るのを知らなかった」というのも・・・例えば定期購買で明確な日時が分からない、ということもあるかも知れませんが・・・以前はたしかに通販はもっと時間かかってたので「いつ」というのがはっきり分からなかったりしましたが・・・最近のだと結構分かるような気もしますが。
ただ、どうしても再配達してもらわないといけないケースというのもあり得るわけで。それが最近の「そういうのはいけないんだ」的な流れでヘンな負担にならなきゃいいんですが。

二つ目。ハムスターにトンカツ、チョコ・・・飼育動画に批判の声(@nifty:J-CASTニュース)。これはさすがにイカンやろ・・・。
ヒトの食い物というのは動物にとっては「毒」になることも多々あります。実は結構「悪食」なのがヒトだったりします。・・・典型的なのが「ネギ」や「タマネギ」で、これらは食われないように防御物質を持つようになったとされているのですが、ヒトは平気で食べてしまいます。・・・ネギもまさかこんなことになるとは思ってなかった、かも知れません。そのおかげ?で世界中に植えられるようになってますし。
それでも動物によってはかなりのダメージを受けることになります。意外なものがNGだった、というのはよくあるのでよく知っておく必要があります。
「本当に害があるなら口にしないはず」的な発言も出てきたりしますが・・・動物というのは基本的に「食えそうに見えるものは食う」という性質があります。よほど食い物をかけ離れた外見をしていない限り、あるいは見慣れた飼い主が与えたり・・・食える時に食う、というのは鉄則であります。
ヒトは動物ですが、動物はヒトではない。ということなんですが・・・なかなか周知されない事実だったりします。

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03/30/2017

ボロボロに包んでみる

廃車同然、高速走る「ボロボロ」プリウス(MSN:dot.)。意表を突く「広告」であります。こうやって意外な方向から注目されることでまた違った方向からの需要も期待できそうな。
・・・しかし個人的に気になったのは実はそこではなく。↑記事に出てくる「ラット・スタイル」であります。

恥ずかしながら「ラット・スタイル」そのもののことはこれまで知らなかったのですが・・・。
実は日本でもそういった趣味があったりします。あえて「コワレモノ」を好む趣味、と言うか。「継ぎ」という欠けた陶磁器を直す技術があるのですが・・・コレに「直す」という意味合いだけではなくあえてその継いだ部分を目立つように金を施す「金継ぎ」という方法もあったりします。
普通に「直す」のならかえって目立たないようにした方がいいわけです。しかしあえて目立つような方法を使う、という・・・。
一般的な感覚からするとやや歪んだ方向性に見えるかも知れませんが・・・こういった「不完全の美」を追求する向きは洋の東西を問わず存在するのだなあ、と。

もちろんこれが「破壊」とかそこまで行ってしまうとまた違った趣向になってしまうのですが。ほんのちょっと違う、と言うか・・・そういうところを愛でるのも悪くはないと思うのですが。

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03/29/2017

しんじんるい

いつの時代もそんなもんですが。
「学生は電話に出ない」「SNSに実名がないと不信」感覚にズレ?(Yahoo!:THE PAGE) 非通知でいきなり電話来たら最近の事情ではさすがに警戒しますし(固定電話はもちろん携帯やスマホならなおのこと)某「実名オンリー」のはずでも確認しようのないSNSでハンドルネーム使ってる・・・というのもそれなりの数いるかと。
前者は明らかに企業側のミス、と言うか・・・いや、さすがに番号くらい晒せよ、と。取引先にも非通知でかけてるのかよ、と。

後者は後者でこれが欧米やアジア圏だとフツーに実名だったりします(そのため某SNSが成立)。しかし日本ではネット黎明期より前から「ハンドルネーム」が定着、さらに「個人情報の保護」がちと妙な方向へ進んだせいもあってか・・・「実名を出すのは、ちょっと」といった流れは今でも残っています。
実際、実名出しても被害が全くない、というわけではないので・・・その辺は個人個人によるかと。実名出すのに抵抗のない地域でもハンドルネームは使われていますし。
ただ、それを「不信」とするとなると・・・またちょっと違った話になってきます。

世代間の「ズレ」というのはいつの時代もあるもんなんで、気にしたらきりがありません。・・・あまりに固執してしまうとぎくしゃくしますし、かと言って無理に合わせてもそれはそれで不自然。
「そういうのもあるさ」
と、できれば上の世代が少しだけでも理解を示す、というのが本当はいいのでしょうけど。・・・なぜ「上の世代」が、と言うと・・・下の世代もやがては同じ問題にぶつかるわけです。じゃあ、少しでも経験のある方がちょっと譲くらいの余裕があってもいいんじゃないか、と。こいつらもどうせそのうち同じ苦労するんだから・・・と。

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03/27/2017

巨鶏

ネットに巨大ニワトリ動画、「怖い」と話題に(CNN)。しかしコソボでは「普通の怪鳥」(J-CASTニュース)という(フツーの怪しい鳥というのもなんかヘンですが)話だったりします。
正体?は「ブラマ(Brahma)」というニワトリの品種の一つで、5㎏から8㎏ほどにもなるとか。通常の肉用鶏でも3㎏から4㎏ほど、とのことですから・・・かなりの大きさかと思われます。
それでも肉は食用になる、とのことで。コレ1羽分あればかなりの食いでがあったと思われます。

現在の「定説」では世界中の「ニワトリ」は東南アジアのセキショクヤケイというキジ科の鳥・・・多分これに似た種だろう、ということにはなっていますが・・・を飼い慣らしていった子孫、ということになっています。家畜というのはヒトとは数千年ほどの付き合いがあるのですが、ニワトリはどれくらいなのか。定住生活に入らないと「飼う」ことはできないので、結構新しいかと思われます。
牛や羊なら連れ歩くこともできるのですが・・・。
「飼い慣らされる」というのは実際には相当の変化をもたらす、とされています。適した種、というのももちろんあるわけで、ニワトリの原種や牛の原種などはそれに合っていた、ということになります。・・・そして「飼い慣らされる」とヒトに対して従順になったり性質が変化していきます。
ニワトリが飛べない(もしくはほとんど飛べない)というのもその一つ。原種とされるセキショクヤケイはきちんと?飛ぶことができます。

そしてヒトはさらに家畜に「質の良さ」を求めていきます。主な目的である「栄養源」を多く、そして早く提供できるように。・・・大型化、というのはその中でも最たるものであります。大きければ大きいほど栄養源は多くなるわけですし。
・・・しかし・・・↑ここまでデカくなっちまうとなあ・・・肉質はどうなんだろう、とかそんなことも思ってしまいますが。さらに流通に対してはどうなんだろう、とか。なるたけサイズは均一が求められるのですが、パーツがあれだけ大きいとなると。・・・↑コソボではどっちかと言えば観賞用とのことですが。それでも・・・まあ、たしかに話題にはなってるわけですし、そういう方向への需要もアリかも知れません。

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03/24/2017

変わりゆく赤

郵便配達の赤バイク、電動二輪へ・・・ホンダと日本郵政が覚書締結(Yahoo!:乗り物ニュース)。約半世紀であります。郵便配達の「赤いカブ」は慣れ親しんだ風景でしたが、それが変わることになります。
電動、ということで郵便局で一般の電気自動・二輪車の充電もできる、ということも考えているとか。
もちろん電動車ということでの排ガス規制への対応、という意味もあります。実際、今後規制が厳しくなっていく可能性は非常に高いわけで・・・原発事故がなければすでに厳しくなっているかも・・・今から手を打っておく必要は多いにあるわけです。

もちろん「変更」ということでのコスト面とかそういうのもあるわけですが。
後はちょっと気になってるのが「耐久性」とか「取り回し性」とか。カブベースということで非常に頑健で、扱いやすいマシンとなっています。・・・その辺まで「再現」できるのかどうか、とか。
一番使う現場でこれまでと同じように扱えるのかどうか、というのも気になるところで。約50年、ということは世代的に受け継がれてきたテクニックなんかもあるでしょうし。そういったところの継承は・・・とか。

・・・まあ、カブが導入された当初も同じような懸念はあったわけで。これから順次慣れてこなれていけばいい、という話もあります。業務がきちんと遂行できるのなら問題はないだろう、と。
でもあの独特の響いてくるような「音」はもうなくなってしまうのか・・・と思うとちょっとさびしいような。明日から全部入れ替え、という急なものではないのですが(まだ覚書の段階ですし)それでも変わっていってしまうのだなあ・・・と。

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03/17/2017

ビンボー人の味方

「一袋40円」それでも十分安いような。
もやし業界窮状訴え・・・度を越した安売りやめて(Yahoo!:日本農業新聞)。非常に安価な農作物であります。さらに卵並みの「物価の優等生」でそれほど価格に変化のない商品でもありましたが・・・昨今の状況により事情が激変。
緑豆から作るのですが・・・これは国内で生産するのではなく中国からの輸入がほとんど。しかし転作などによる作付け面積の減少もあって輸入量が減り・・・価格が高騰。さらに発芽率の悪さや生育不良によって物流量そのものも減少。
半数ほどが廃業・・・と実はかなりの危機であります。

しかし売る側というのは作る側の事情はあまり考慮しなかったりします。・・・さらに買う側はもっと考慮しませんが。
これまでと同じような状況を求めてくるわけです。価格面は特に(これと同様のケースに「豆腐」というのもあります)。これまでと同じように売りたい、ということであります。
・・・その辺は各方面で事情を汲みあって欲しいところなんですが・・・これ以上廃業が続くともやしそのものが異常に高騰するか、場合によっては「消滅」なんてことも・・・?

絶対にない、とは言い切れないような現状なんですが・・・対策、とれるのかなあ・・・各方面・・・?

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03/15/2017

効果に疑問?

注意喚起しない利用や違法事例多数・・・プレミアム商品券(Yahoo!:時事通信)。まあ、そんなもんだろう、とは思いますが。「この地域でしか使えません」の中に割引できない商品(タバコなど)があったり商業形態によっては使えないところがあったり・・・というのがどれだけ周知されてるか、と言えば・・・?
そもそも「これで地域経済活性化になる」というのもどこまで効果があるのか、となると。こういう制度さえ導入しておけばオールOK的な風潮も気になるところではあります。

「プレミアム商品券」とは主に自治体で発行される金券で、額面に対して1割から3割くらい安く購入できるものであります。もちろんその自治体内でしか利用できず、有効期限も設定されています。さらに使える店舗も指定されています。
つまりは客が安く購入できる→多めに買ってもらって経済活動を活発化させよう、という狙いがあるわけで。
もちろん効果全くナシ、というわけではないのですが・・・こういうのは一種の起爆剤みたいなもんで、これをきっかけに色々やっていく、というのが重要かと思われるのですが・・・なんか大抵一発こっきりになっているような気がします。

さらにどうにも制度を理解できていない(つまりはコレは紙幣じゃない、ということ)向きもあったりして。全部の人が完全に把握、というのはたしかに不可能ですがそれにしても・・・つい最近始まったというわけでもないんですが。
買う側にとっては「お得なクーポン」程度でも問題ないんですが。しかし割り引かれた分はどうなるか、と言えばその補てんはその自治体から、ということで・・・回り回って結局は税金から、ということであります。諸経費だってあります。ただやっておけばいい、というもんでもなかったりします・・・。

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03/09/2017

本当に事情があれば

宅配ロッカー設置に政府補助金(Yahoo!:産経)。なんかちょっと方向性?が違うような気もしますが・・・それでも現状を改善する一手となる、かも知れません。
物流の現場では人手不足が深刻化しているところへ(どこのどんな現場でもそう、と言えばそうですが)ヤマト佐川撤退によるAmazonからの依頼急増などからも各方面で負担増、ということになってます。時間帯の変更やあらかじめ受け取る時間帯を指定できる「Myカレンダーサービス」なども始めていますが・・・料金値上げ、ということにも繋がってきています。

そんな中での宅配ロッカーへの補助金なんですが・・・。
設置、と言ってもどこにでも設置できるものではなく。どうしても自宅に運んでもらいたい高齢者、とか諸事情あって外出できない場合、とか。ものぐさから時間指定してたのに在宅していなかった・・・とかそういうことではないケースというのも多々あります。
↑のような切迫した事情が知られるようになってきて宅配ロッカーや宅配ボックスが多く設置されるようになってくると・・・こういった「本当に事情のある人たち」に妙なしわ寄せが行くんではないか、とかそんなことも心配してしまいます。
厚顔無恥な連中はそういうこと知っても何とも思わないのでしょうけど。そういう事情のある人たち、というのはかえってそういうところ気にしそうな・・・。

対処療法的なものではなく、根本的な解決策を・・・というのもどこの業界でも同じかと。ただ、そうも言ってられない現状というのもあるわけで、何もせずにそのまま、というよりは少しでも前に進む方が・・・と。

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03/06/2017

あくまで「実験」

なんでしょうけど。
「職場に置き弁当」を実験(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「置き薬」のようなものかと。一定期間で業者が製品を管理・補充していってその中で顧客の需要を把握して、新製品開発などにも繋げられる・・・というもので、今でも「配置薬」という風に実施しているところは結構あったりします。
それを「弁当」でやる、とのことですが・・・どうなんだろうなあ、と。

まず気になったのが「弁当事業者が週に1回、職場の冷蔵庫に弁当を届ける」(「」内↑記事より引用)・・・って、通常弁当の賞味期限と言えば数日もないくらいであります。「弁当は数日間もつが、余れば事業者が回収する」(「」内↑記事より引用)とのことですが・・・そうなると内容にやや不安が残ります。
そしてスマホ前提、てのも・・・。
支払いはクレジット払いのみ、ということのうようで。それならどうにかなりそうなんですが、スマホのアプリ連携、となると・・・日本国民全員がスマホ持ってるわけでもなく。さらに自分がこないだから痛感している「キャリアスマホと格安スマホの格差」とかそういうところもないわけではないわけで・・・何でもかんでもそれかい、と。
・・・いや、フツーに業者との金銭取引ではいかんのかな、と。人件費の問題はもちろんありますが・・・そういうところも「実験」なのかも知れませんが。

そして。↑記事では触れられてませんが・・・値段はどうなんだろう、と。これだけ色々やって結局近所のコンビニの方が安いやん、では意味がないわけです。従来の方式よりは安いですよ・・・と仮にそうなってるとしても結果として少しでも高かったら客の流れは変わってしまう可能性は高いわけです。
まあ、あくまで「実験」なんでしょうけど・・・どうかなあ、というのが正直なとこであります。それにこういうのは地域差的なもんも大きいかと。都市部ならいけそうですが、地方だとなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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03/03/2017

なんとかの貯金箱

あまりに低額な自販機。商品が出てこない、などの苦情入れてもコワイおっさんが応対してきて一切相手にしてくれない・・・なんてのがある、という噂が昔あったりしましたが。
なぜ安い? 関東にも進出、激安自販機(Yahoo!:週プレNEWS)。考えてみれば関東圏内や関西圏などコンビニひしめくエリアでは・・・特に徒歩でフツーにコンビニ数軒にぶち当たるような・・・場所で「自販機でジュース一本120円」とかやっても大多数は買わないわけであります。
コンビニ行けば100円かそこらで買えてしまう。
「自販機」のメリットは人件費(補充やメンテ等にかかる費用はもちろん除く)が安くあがることであります。同時に立地面積も非常に少なくて済みます。・・・もちろん問題がないわけではありませんが。そういう場所に設置する、ということは人目が少なくなるケースも多く、そうなると盗難などの被害を考慮しないといけなくなります。

しかし。そういう方面においても「定価120円」がきっちり存在しています。
当たり前ですが安くすれば商品は売れます。が、安くしすぎると今度は売る側がもたなくなります。その辺はバランスの問題なのですが、慣習的に「120円」とやってそのまま安穏?としていても・・・結局売れなくなります。定期的に「手」が入る方が商品は売れる、というのはどこの業界でも結構同じかと思われます。
・・・自販機も・・・そういう手法を取り入れていく必要が出てきた、ということなのかそれともそこまでの状況になってきた、ということのか・・・それでも変わって行かないと生き残れない、というのもどこの業界でも同じ、だとは思うのですが。

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03/01/2017

国民総改革的な、何か

ヤマト、時間指定配達の見直しへ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。配達するべき量が増えすぎた・・・ということであります。そしてその「元凶」はネット通販、特にAmazonか、と。
実際、Amazonは自分もよく利用しているのですが、ちょっと前から配達業者がヤマトに限定されました。その前は種々の業者があったような・・・しかし今はヤマトのみ(あるいはゆうメール)だったりします。
・・・過去の通販、ネット通販を知っている者からすれば今の「送料無料」「翌日配送」はとんでもないほどの理想郷なのですが・・・これが原因で色々なところに迷惑がかかっているとなるとやはり考えてしまうものであります。

特に問題となっているのが「時間指定配達」で・・・指定された時間帯に配達してくれ、と。ここまでは問題ないかと思うのですが、いざ配達に行ってみると受け取る人がいない。
昔は隣近所に預けたり、とかそういうこともあったのですが昨今はそういうわけにもいかず。営業所に持って帰って「配達に伺いましたが不在」として再配達・・・しかし「ちょっと遅れただけなのに持って帰りやがった」とか「すぐに持って来い」などのアホも多数。・・・そりゃあ、某動画のように暴れたくもなります。
受け取り主の大多数が昔の通販の実情を知らない人が多い、というのもあるかと思われますが。即座に来る、とかどんな恵まれた環境やねん、とか。それにしても「時間帯指定」しておいてその時間にいなくて逆ギレとなると、ちょっと品性と言うか人間性を疑ってしまいたくもなります。

もちろんやむを得ない事情、というのもあることではあります。その辺は考慮しないといけません。そこでヤマトでも「この住所と氏名の人へんp配送物はこの時間帯(曜日ごとに設定可能)に配達指定可能」というサービス始めたりしてます。・・・ちょい手続きが面倒な面もありますが。
コレ、本来ならヤマトや佐川やゆうびんだけでどうにかしないといけないような問題ではないのかも・・・とか。ネット通販に限らずこういった新戦略による物流というのは今後いくらでも出てくるはずで。それをこういった末端へ送り付けるようなカタチで問題を解決していく、というのはちょっと、いや、大分違っているように思われます。
国家戦略とまでは言いませんが・・・もっと、大きな観点から改革するべきではないのか、と。現状のままでは一社だけが疲弊して今後の展望は絶望的、ということになりかねません。物流というところからしても改革的な動きは必要かと思われますが・・・そこまで行くのかなあ、ヤマトにしてもこれまで色々あったわけですし。いや、物流関係ての輸送や配送に限らず色々あった業界ではあるのですし・・・。

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02/27/2017

好みの問題ではありますが

年齢もあるんですけどねえ・・・。
和牛「A5信仰」見直し始まる?(Yahoo!:NEWSポストセブン) 和牛によくある「サシ」「霜降り」というのは要は脂肪なわけで。身の中に脂肪が入る、という状態なわけですが・・・「脂ののった」という表現そのまま、と言うか市場、いや、我々消費者の欲望、と言うか。「脂が多い方がウマイ」ということになったまま今のような状態になってきている、と。そこへ老舗すき焼き店が「もう霜降り出しません」と。
・・・脂肪が入る方が柔らかくなる、という話もあるんですが・・・だからと言ってなあ、というのが個人的なとこではあります。

「俺はアブラが食いたいんじゃない。肉を食いたいんだ」
とかそういう言い方も最近はあるとか。ようやく赤身肉が見直されてきた、と言うか・・・いや、これは牛肉に限った話ではなく。魚も「とにかく脂ののった・・・」というのがもてはやされますが、実際はどうなんだろう、と。醤油に付けた瞬間ぱあっと脂が散って「まあ、美味しそう」・・・そうかなあ、身の美味さってそれだけじゃないだろうに、というのも個人的なとこなんですが。
ヘルシー志向、というのもありますが。皆が皆「アブラ大好き!」というわけでもないのも事実なわけで・・・その辺の「多様性」がようやく認識されてきたかな、という観もあります。

・・・しかしそれでも「霜降り」の方がまだまだかなり高いのも事実であります。・・・赤身好きとしてはその方が安く買えていいんですが、でももっと「地位」が上がってもなあ・・・と、やや複雑だったりします。

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02/26/2017

「スピーク・イージー」ではない

前にちょろっと「シガーバー」のことを書きましたが。
「小規模居酒屋」を例外とせず・・・「飲食店禁煙法案で厚労省検討(Yahoo!:時事通信)。こちらは「タバコを吸わない人も来るかも知れない小さな店」は、ということであります。ハナから「タバコを吸う」のが目的ではなく「タバコを吸う人も吸わない人も来る店」で、分煙などの措置が取りにくい小さな店はどうするか・・・というのが焦点でありました。

居酒屋だと・・・やはり全面禁煙は難しいか、というのはたしかに実感あるところではありますが。
これがチェーン展開している、それなりに広さのある店・・・というのなら、まだしも(例えば一階は禁煙だけど二階は喫煙可、とか)カウンターだけでいっぱい、の店、というのも結構あったりします。そういう店も禁煙、ということにするべきかどうか・・・と。
受動喫煙からの保護、というのならたしかに禁煙にすべきかと。・・・ただ、そうなると店内で吸えないとなって・・・店の前で吸ってから入る、あるいは吸いたい人は外で・・・ということになる。
・・・店の前はフツーに道なわけで。公道私道にしろ「公共の場」という受け取り方がなされてしまいます。・・・そこで吸ってもいいのだろうか、とか。自治体によっては路上喫煙を禁止しています。もちろん、コンビニなどのように「ここも店の敷地内だから」と区切っても問題はないのですが・・・結局煙が流れてくるとか何とかその辺が問題になりそうで。

さらに。やはり・・・集客に影響するのでは・・・と。あるいは誰が、どんな機関が「点検」するんだ、とか。厚労省にそういったチーム作って(あるいは保健所とか?)抜き打ちで居酒屋に踏み込む・・・とか? 決まりだけ作っておいて結局はなあなあ、ということになったら意味はないわけです。
・・・多分オリンピックまでにどうにかしたいんだろうなあ、と、急ぐ気も分からんではないんですが・・・焦ってザルな法律になるくらいならじっくり練ってもいいと思うのですが。タバコ関連てのはどうも「?」なケースが多いような気がするのですが・・・。

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02/17/2017

減っていく

日本のハンバーガー元祖「ドムドム」続々閉鎖(Yahoo!:J-CASTニュース)。2016年2月末には69か店(直営店57か店、フランチャイズ12か店)が2017年3月末には54店に・・・と。かつては全国に400店もあったドムドムですが、減少の一途を辿っています。

・・・今は知ってる人も少なくなってきてる、ということになってるわけで・・・。
自分が前に住んでいた関西圏でもやはりダイエーに併設されて「ドムドム」ありました。・・・この間用事があってそこへン年ぶりに行ってみたんですが、もうダイエーごとなくなってて別の店になってました。やはり「親」のダイエーの現状では一緒に存続、というのが難しい、ということなんでしょうか・・・。
あるいは。「ハンバーガーショップのチェーン展開」や「フランチャイズ方式によるチェーン展開」という形態自体にある意味転換点が来ている、のかも知れませんが。外食離れというのもあるそうですし、「量より質」といった風に変わってきている・・・とも?

まあ、その辺は緩やかに変わっていきそうであります。現状ではまだまだどこも頑張っている最中ではあります。
ただ、やはり昔あったものが消えていく、減っていくというのはさびしいものであります。そして変わった後のもの、というのもまた変わっていく、というのも世の常なんですが・・・理屈は理解できても感情的にはなあ、と。

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02/04/2017

価値観の誤差

盗難相次ぐ「ハイエース」専門家「お金が走っているようなもの」(Yahoo!:AbemaTIMES) 決して高級乗用車ではなく。しかし建築から運搬から商用からなくてはならない車種であります。・・・知らない人は本当に知らないかと。でもこういうクルマがないと立ち行かないのも事実であります。
やや皮肉な話ではあるのですが。高級ではないが故に狙われてしまう、という・・・それだけ愛されている、という見方もできるのですが。

ハイエースに限らずこういった「実用車」的なクルマの方が多くの人が欲しがる、というのは実はよくある話だったりします。
あるいはちょっと前のクルマの方が、とか。最新車だと部品の供給などもまだ行き渡っていないこともあり、ある程度前のクルマだとメンテもやりやすかったりするんだとか。特に東南アジアなどでは実用車だけではなく乗用車でもそういった傾向があるとか。
・・・そのため盗む側もそういうクルマを狙うようになる、と。
高級車だと数も少ないですからアシも付きやすいわけで。これはクルマの話ではないですが、例えば世界的に有名な宝石とか絵画とか・・・そういうのは実は盗むことができてもカネに換えにくい、とされています。うかつに売れば即座にバレてしまう。その点、↑こういうクルマなら皆が欲しがる上にアシもつきにくい・・・。

その辺の価値観の違い、と言うか価値観の誤差と言うか。需要というのは思わぬところで発生したりしているもんだったりします。その「スキ」を突かれてしまう、ということなのかも知れません。

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02/01/2017

「質」

「マジで死にかけた」・・・突然壊れる「自爆自転車」の恐怖(Yahoo!:産経)。・・・やはり「質」、製品の「質」や製法の「質」かも知れんのですが。しかしパッと見でそこまで判断できるものではなく。
価格はもちろん判断材料となりますが・・・高い、専門的なのを買う、というわけではなくちょっと乗りたいだけだから・・・という場合だとやはり安い方を選んでしまいそうな。
実は自分は今、自転車に乗ってません。あまりにも町の自転車乗りのマナーが悪いから・・・というのもないではないんですが、今住んでるところだと別になくても十分生活できるからであります。さらに「歩く」というのも悪くないな、時間があれば・・・というのが最近の正直なとこなので、ここ何年か乗ってませんし持ってもいません。

だから最近の自転車事情には疎かったりします。近くに大きな自転車屋があって店頭で廉価な自転車を売っていたりするのをちらっと見る、くらいのものだったりします。
例のアニメの影響もあってか最近は自転車が増えたような気もします(同時に無法地帯と化しつつもありますが・・・歩道が)。そうなってくるとやはり「質」の低下というのは避けられないもの、と言う見方もできます。売れる分野なら様々な売り手が入って来るのは、まあ、当然であります。
・・・その中でどうしても「質」にばらつきが出て来てしまう、というのも・・・当然と言えなくはありません。

ただ・・・自転車というのは金属の塊で、相応の重量があります。それが一定速度(歩くよりもはるかに速い)で公共の場を移動しています。凶器、と言われても否定はできないかと。しかし運用次第では相当の益をもたらします。・・・その辺はクルマと一緒であります。
そのクルマは車検などの安全装置があるのですが、自転車にはほとんどない。と言うか・・・あまりにもこれまでがずさんと言うか・・・「歩行者の延長」といった位置づけが固定されてしまってそこまで至ってない、と言うか。
そういったところから見直しを、法的にも安全面からも・・・と願うのですが・・・無理かなあ、今後の方針に期待したいところなんですが・・・これまでの経緯を見てると・・・ちょっと?

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01/29/2017

ヒトのサガ?

「お試し」トラブル急増、「定期購入」気づかず(Yahoo!:産経)。これは実際にありそうなので・・・自分はあまり知らないサイトなどでは買わないことにしています。一度買うとその後定期的に購入させられそう・・・という商品でなくとも、かなり念入りにサイト全体を眺めてから「さて・・・」ということにしています。
本当は「勝手にメールマガジン登録させられる」的なアレもどうにかして欲しいところなんですが。よーく見ておかないとホント勝手に登録されてしまいます。

・・・やはりネット通販が増えた、というのも大きいかと。
少し前だとテレビで見て・・・というものでした。新聞や雑誌の「通販」だと何回でも読み返せる「モノ」が手元にあるわけですから、まだマシ?なのですがテレビは一瞬で「注意書き」が流れて行ってしまうことも多いものであります。
これがスマホとなると。PCならまだ・・・いやでもしかしとんでもなく小さい文字でずらずら出てきたら、そりゃあちょっと見ただけで「ま、いいか・ということになりそうな・・・。
この辺は「慣れ」ということなのかも知れません。こういうのに慣れている人からすれば「なんで? すぐ分かるじゃん」ということかも知れませんし。

これが本当に「うっかりそういうことになってしまった、大変申し訳ない」ならある意味まだいいのですが・・・あえてそういう方向へ誘導しよう、うまくいけば自分の営業成績上がるから・・・とワナしかけるようなところも実際にあったりします。
こういうのはネットに限ったことではないのですが。・・・まあ、どこでもウマイ話はない、ということではあります。・・・とは言っても人間てのは弱いもんで、ついつい信じてしまう・・・ということもあるのもまた人間だったりするのですが。

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01/25/2017

券売機じゃダメ?

すかいらーくグループ、ファミレス初の「セルフレジ」導入へ(Yahoo!:NNN)・・・記事のコメント欄にもありますが・・・券売機じゃダメなんですかね・・・?
ただ「セルフレジ」と言っても利用客が自分の食ったもんを自己申請で打ち込んでいくわけではなく。伝票を専用の読み取り機に読み込ませてクレジットカードや電子マネーで決済、というシステムであります。従来通り現金で支払う人は店員さんのいるカウンターに行けばいいですし、機械での操作はどうもなー、という人も有人カウンターで受け付けます、と。

一つにはファミレスの場合、レジが一つかもしくは少ないことも理由としてあるかと。
これがスーパーやコンビニなら複数台は当たり前ですし。昼食時などお客さんがあふれる中会計に時間がかかっては・・・という面はたしかにあるかと。
・・・なおのこと券売機で買って、それと料理交換じゃあ・・・ダメなんかなあ・・・。
とかファミレスにあまり行かない・券売機に抵抗ない自分なんかはそう思ってしまいますが。何せ最初に済ませてしまうので会計の手間は一気に省けることになります。追加の分専用の券売機を店の中に置いておけば追加注文にも対応可能。
となると・・・なんか味気ない、とかそういう風になるんだろうなあ、と。やはりその辺もあるのかな、と。

逆にそこまで店側にサービス求めなくてもいいんじゃないか、という見方もできそうですが・・・そういうのも無理なのかなあ・・・海外に比べて「過剰サービス」が売り?の日本の小売・外食産業ですが。これ以上増やしてもなあ、と。そういう風には・・・ならないんでしょうなあ、一度敷居を下げてしまうとどんどん進んでしまうものですし。

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01/20/2017

ある賠償命令

楽天Edy運営会社に賠償命令(Yahoo!:時事通信)。一審の東京地裁では訴えは退けられましたが、今回の東京高裁では賠償命令、ということになりました。
これはスマホを紛失した男性が携帯電話会社に通信サービスそのものの停止は求めましたが・・・Edyの停止までは申請せず、結果として何者かに290万円を不正に使用されたことに対する裁判であります。
Edy側に「紛失時の注意義務があった」という責任を認めての判決なのですが・・・。

今後、いや、すでにこういう事例は増えているかと。
スマホ(無論のこと携帯含む)というのはEdyに限らず「持ち運べる情報源」となっています。昔はただの「アドレス帳」扱いで、「なくすと悪用されて登録してた人たちに迷惑がかかる」と言われてましたが・・・その後どんどん機能が追加されていってます。
機能が追加、ということはそれだけ悪用の機会も増える、ということになります。
しかし実感が追いついていない、と言うか・・・「コレにそんなことまで」的な感覚と言うか。意外とぞんざい?に扱ってしまうことも多々あったりするわけです。

何かあってからでは遅いのですが、何かないと実感しないのも人間だったりします。
「落とすとこうこうこうなって危ないですよ」という啓蒙記事や注意事項はたくさんあるんですが「自分は大丈夫」とか「そんなことめったにない」と思ってしまったりもします。・・・実際、可能性の話をしだしたら「明日隕石が落ちてきて日本全滅」だってゼロではないわけで。100回スマホ落としても100回無事だった、ということもないわけではないわけです。
でもその100回のうち1回でも・・・と。そういう意味での「覚悟」もまた必要だと思うのです。

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01/08/2017

なくしてしまうか

ノルウェー、今年末までにFMラジオを全廃予定(CNN)。ノルウェーにはAMラジオもない、とのことですが・・・デジタル放送によるラジオを聴くことは可能で、70%ほどの国民がこれを保有しているとか。
聴く分には問題ない、ということになるのでしょうか・・・。
一つには地形の問題もあります。FMラジオは高い山など電波を遮るようなモノがあると伝わりにくくなるため(そもそもあまり広く電波が飛ばないのですが)・・・フィヨルドなどそういった地形があるとなかなか伝わらない、ということも廃止の理由、とのことで。
・・・だったらそういった遮蔽物があってもある程度は無視できるAMラジオを・・・というのもまたちょっと違った選択肢になっているようで、デジタルによるラジオ放送を選ぶ、ということのようであります。

実際、FMの方が開局規模が小さくても可能なので、広域に届かないということを念頭に置いておけば気軽?に開けるというメリットもあります。そのため災害時に地域局として開くのはFMだったりします。
そのため局によって趣向が様々であり・・・より地域に密着した内容になっていたりします。最近はそういった「地方FM」を聴けるようなアプリもあるんだとか。
だから↑ノルウェーでも「FM全廃」と言いつつそういった地域FMまでやるな、とは言わない、ということになってます。

ただ・・・↑記事にもあるように自動車の車載ラジオは全部が全部デジタル対応、というわけではないでしょうし。ほとんどの国民がデジタル対応になっている・・・ということはわずかでもそうなっていない人たちがいる、ということですし。その辺はどうするのか・・・まだ一年ほどあるので、そういったところも詰めていく、ということなのかも知れません。
こういう話が出ると「日本ではどうなんだろう」ということも考えますが・・・場所や地方にもよりますが、まだまだ現役なシステムであります。そうカンタンに「デジタル移行」とはならない、と思うのですが・・・。

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01/04/2017

でも価格がなあ・・・

おいくらくらいなんでしょ。
最新カプセルホテル事情「女性専用エリア」「JR参入」など(Yahoo!:NEWSポストセブン)。色々と選択肢が増えるのは喜ばしいことかと思うのですが・・・それに伴って「みんな値上げ」とかそういうことになったら意味ないんじゃないのかな、と。
カプセルホテルてのは「居住性悪いけど安い」が魅力だったわけで。
ただ、通常の「ホテル」「旅館」ではなく「簡易宿泊所」だとたしかに設立へのハードルは低くなります。そういったところに目を付けて色々・・・というのは悪くはないんですが・・・。

むかーし某知事だった人が「山谷辺りだったら安く泊まれるところもあるだろう」的な発言して炎上?したことありましたが。あの辺には今でもそういった「木賃宿」的なところがまだあって、外国人のバックパッカーなんかがよく利用している・・・という話もあります。
しかし最近の日本の宿泊所事情はなぜか「豪華に」「女性向けに」ということになってきてるようで・・・そういうとこ、安く日本国内を旅行したい外国人や、そうでなくても安く旅行したい人たちには「そんなもんいらんから安くしてくれ」的な意見が多いかと思われます。
メシなんてのはそこらのコンビニか牛丼屋でもいいし。ただ寝るだけなんだから内装もそれなりでいいのに。
そういう趣向の旅人だっているわけで。そういうとこも押していってもいいんじゃないか・・・とか。

ちょっと前に「どこか旅行にでも行ってみようか」と計画だけ立ててみたことあったんですが、宿泊費でどうも・・・と頓挫したことあります。さらに「女性の一人旅」ならそういったプラン的なものはあるのに「おっさん一人旅」だとなぜか敬遠?されてるような、そんな向きも。
・・・どこかが何か良さそうなこと始めたらみんなそっち向く、というのはいかにも日本的ではあるんですが。それでもせっかく選択肢増やしたのにすぐに狭めるようなことはして欲しくないなあ・・・と。

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12/24/2016

「強がらなくていいから」

とかよく言われますが・・・そういうのにあんまり関心ないもんなあ・・・。
約52%がお一人様クリスマス「クリぼっち」(Yahoo!:NNN) そもそもガキの頃から家で「クリスマス」的な行事はほとんどなく(時々鶏肉出たなー、くらい)ケーキを買うこともなくプレゼントも・・・小さい頃になんか親に買ってもらった、くらいのもので。世間一般で言うところの「メリークリスマス」的なものとはずっと無縁でありました。
それは今もそうであります。「くりすますけーき」なるものは買ったこともなく・・・別に鶏肉食うでもなく。普通に過ごしてます。
・・・その反動?なのか正月は実家でもご馳走出て来て「正月だけは昼から呑んでもいいからな、どんどんやれ」という妙?な掟?まであったりして。そういう意味ではやる気の振り分けがきちんとできていたのかも知れません。・・・そんな大げさなもんでもないですか・・・。

だから今さら「お一人様クリスマス」だの「クリぼっち」だの言われてもなあ、と。別に一人で祝いたければ祝えばいいやん、と。何が何でも二人きりや複数人数で・・・と言うのならそれはそれで策を巡らせばいいわけで。それができなかったのなら・・・一人でクリスマス、というのも悪くないんじゃないのかな・・・とか思ってしまうのですが。
世間一般とはちと感覚が違うんだろうなあ、とはたしかに思いますが。こういうの。
ただ、ここんとこようやく「お一人様」が認識されるようになったなあ、というのもあります。誰かが一緒でないとなんかヘンな目で見られる、という風潮はどうにかならんもんかな、と常々思っておったんですが。

画一化と言うか右へならえ、と言うか。悪いことではないと思うのですが・・・ここまで来るとなあ、と。別にいいじゃないですか、一人で色々楽しめるというのも。・・・まあ、こんな年までこんな生活しとるとなかなかもとの集団生活には戻れんもんですが。

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12/20/2016

命を削る酒

・・・前にもこんなのなかったっけか・・・。
ロシアで入浴剤飲み、41人死亡(Yahoo!:時事)。なんでそんなの飲んだのか、と言えば「アルコール」が含まれているからであります。ただし猛毒のメチルアルコールで・・・死亡の可能性はもちろん、生き残っても失明などの障害が残ることもあります。
・・・つまりは「安酒」として購入して飲んだ、ということなのですが・・・日本でも第二次大戦中や終戦直後などにやはり「工業用アルコール(メチルアルコール)」を飲んだ、という話があったりします。そこまでして飲みたいのか、とあまり酒を飲まない人からすれば不思議な限りでしょうけど、飲みたい奴は何でも飲みたくなるものではあります。ただ・・・やりすぎたらヤバいだろ、と。非常事態宣言が出るって・・・どれだけの人が飲んでるんだ・・・。

世界のどこでも酒は飲まれていますが、その事情はそれぞれであります。宗教的に禁止されていたり、酒が入ってるなら、と大目に見られたり。・・・ただ、どこでも共通?しているのが「飲んで忘れる」的な発想があることで・・・ロシアの場合、元々が酒好きな人たちだったせいか、さらに輪をかけてとんでもない飲み方する人たちが出てきたりしています。
ソ連からロシアへ変わった辺りでは・・・特に。やはり社会的に不安要素が高まると酒にすがりたくなる・・・のかも知れません。

それでもなあ・・・「飲んだらヤバい」というのは分かってると思うのですが・・・慢性のアルコール中毒は病気であり、通常ののんべとはまた違ったものではありますが・・・そういうのとも↑なんか違うような気がしています。やはり酔いたかったのかな・・・酔って忘れたいことでもあったのかな・・・。
あまり他人事とも思えず(さすがにメチルに手を出すつもりは毛頭ありませんが)社会的に安定していくのを願うばかりではあります。

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12/18/2016

ハードル多そう

アマゾン、イギリスでドローン配送の初実験(CNN)。運んだのはアマゾンのテレビ対応端末とポップコーンなど・・・大きいものはダメでしょうし、重量物もダメでしょうし。ナマモノなんてのはもっての他なわけで。現状ではそれほどかさばらない・気温や湿度に左右されないモノ・・・ということになりそうであります。
もちろん天候も。土砂降りの中での配送は無理であります。
そういった条件・・・ハードルをいくつもクリアしていかないと「じゃあこれからはドローン配送中心で」とは行かないわけであります。

現状ではどこの国でも「実験」扱いばかりであります。・・・実際、実験はしないといけないわけですが。しかし正式にサービス開始、となるとそれはそれでまたハードル増えそうな。
まずは「法律」であります。「ある程度の規制はあるけど」というのがどこの国でも基本姿勢なわけで。「規制はあるけど」「ここまで飛ばしていい」の『ここまで』の具合が各国によって違っているわけです。住民密集地で飛ばすにはこの高さまで(あるいは全面禁止)こういった施設で飛ばすにはこうこう(あるいは全面禁止)といった感じでバラバラであります。・・・まあ、その辺は事情が違ってくるので当然と言えば当然ですが・・・その辺の問題のクリア、というのがやはり大きなハードルになるかと。

仮に法律的にクリアできても・・・配送する商品もそうですが、拠点の問題とか、そういうところでもハードルがたくさんあります。・・・そして・・・コレが大きなポイントになると思うのですが。
・・・なんで飛ばす必要があんねん・・・。
別に陸上輸送でも現状問題ないような気もしてるのですが。13分で到着、と言われても別にそこまで早くなくてもいいような。現状ではリスクの方が多そうな「ドローン配送」で・・・でも、技術的に飛躍を求めるのなら一つの手段か、とも思いますが・・・いや、そこまでする必要、あるんだろうか・・・?

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12/11/2016

知ってなくても

知っていたことにされてしまう・・・?
「リボ払い」知らぬ間に設定、トラブル増加(Yahoo!:毎日)。「リボ払い」とはクレジットカードで買い物をした際、あるいはカード更新の時、あるいはカードそのものを作る時に設定できる支払方法の一種であります(基本的に随時変更できるらしいのですが)。
クレジットカードというのはご存知の通り、「後払い」で買い物のできるシステムであります。クレジット、つまり「信用」払い、ということで・・・「後で代金払うから商品を先に頂戴」という要求を「信用」によって成立させている・・・という言い方もできます。
もちろん他にも利点があります。現金を持っていなくても買い物ができる、というのもその一つ。持ち合わせがない、という場合でなくても現金を持ち歩きたくない場所などでも取り引きができたりするわけです。

ただ・・・その特性上、どうしてもトラブルが付きまといます。そもそも「後で代金を払う」ということはつまり一時的にでも借金をしているわけで。その金を返さなかったらどうなるんだ・・・というのはローンでもクレジットカードでも同じなわけであります。
さらに。実際に現金を使っての取り引きではないため、どうしても「金を使った」意識が低くなり・・・使い過ぎて・・・つまり借金し過ぎて・・・後で慌てる、という話は多々聞くことであります。
・・・自分もネットショッピングで一度、思っていた以上の額の請求が来て心底心を冷やしたことがあります。この時は収入の範囲内だったので後々に響いたりはしなかったのですが・・・一歩間違えていたら、と思うと今でもぞっとしたりしています。

で、これが普通に何か月か後にその額請求するからね、なら良かったんですが・・・。
何年か前に「リボ払い」が登場。テレビCMでもさかんにやってたりしましたが(最近はやってませんが)・・・なぜかクレジットカード会社や銀行はコレを勧める向きがあります。・・・手数料という名の「利息」がついていくため(この辺は会社によってまちまちなので一度調べてみることをお勧めします)とされていますが・・・さて。
実際、よく分かってなくてもコレになってることも多いかと。あまり使ってないカードで高額の買い物を・・・とかそういう場合にも注意が必要かも知れません。
知ってなくても知っていたことにされてしまう。・・・怖いことではありますが、それを当然だ、当たり前のことだ、と個々の事情など知りもせずに押し付けてくることもある、ということでもあるのです・・・。

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12/08/2016

そこまで必要?

・・・いるかいらないか、と言えば・・・?
Amazon新サービス「アマゾンダッシュボタン」がネット上で話題に(Yahoo!:Abema TIMES)。商品名が記載されている、ファミレスなんかにありそうな形状のボタンで・・・これを推すとその商品の「発注」が完了となり、即座に発送準備に入る、という代物であります。もちろんWi-Fiなどネットワークがきちんと?してる場所が前提で、しかもアマゾンプライム会員対象、ということなんですが・・・一応誤動作防止の「複数押しても商品が一度届くまでは無効」機能がついてはいますが・・・なんかここまでやるかなあ、と。
一つにはラインナップに魅力を感じない(オイ というところもあるんですが。これは「定期的に購入してくれたら割引するよ」というアマゾンのサービスの延長線上にあるような気もします。

「売り方」「買い方」としてはたしかに新機軸?と言うか新しい方式ではあります。
押すだけで「発注」完了。売る側からすれば即座に買ってくれる、で・・・買う側すればすぐに発送に入ってくれる。・・・これはネットショップとかこういう「非店舗型」物流企業の「昔」を知らない人からすれば、当たり前と思うかも知れませんが・・・ネットがここまで普及する前だと「発注」してから「発送」まで数週間とかヘタしたら数ヶ月とかよくあったりしたものであります。挙句の果てには散々待たせてから「在庫がありません」連絡、とか・・・。
そういう頃からすると夢のようであります。「発注」したら即送ってくれる。
でもそれに慣れてしまうと、あるいはこれが「当然」ということになると・・・。

配送業者の負担、ということも言われています。・・・いや、正直どうするんだろう、と。
現状でも結構ヤバいところもあるわけで。・・・なり手が少ない現状もあります。こう言っちゃなんですが社会的地位も高くない。似たような状況に介護関係というのがあります。どちらも社会的要求は高まってるのに地位は低いは賃金は安いは、でなり手がどんどん減っている・・・。

介護関係はまだ?ある程度は注目されてる(でもこの程度ですが)のですが、物流関係は全然であります。旧態依然とした世界で構成されていて、さらに人手が不足してきてさらに・・・という事態でもあります。でもどうにか、という動きは見えてきません。
・・・いや、こういうのは物流だけではないのかも。今は「変わり目」色々な意味で「変わり目」なのかも知れんのですが・・・さて?

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11/30/2016

常温販売解禁

豆腐の「常温」販売解禁へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。早くて来年、とのことであります。
豆腐と言えばスーパーでパック詰めされて冷蔵ケースに並んでいたり、豆腐屋さんの水の中で泳いで?いたりしますが・・・水に入れるのは形が崩れないため、ともう一つは冷水に漬けることで冷やすためでもありました。・・・そりゃあ、モノがモノだけに常温ではすぐに腐るだろ、と思われそうですが。
実際には「常温保存可能な豆腐」というのも実在します。が・・・まず見ることはありません。
過去に保存中の不衛生な取り扱いにより健康被害が起きたため・・・冷蔵か冷水を循環させる、ということが義務付けられたためであります。つまり、10℃程度の保冷設備がないと豆腐を販売できないわけです。

そういった設備のない頃の豆腐屋、というのも水に漬けて売ってた、という話をききますが(前述のように形崩れを防ぐため)。これが地方によっては「縄で縛って担いで運んだ」と、そんな固い豆腐もあったりして・・・今のように流通が整備されてない頃は一種の「常温販売」も、まあ、あったのでは・・・と。
それが高度経済成長期に入り、モノへの要求も増え、大量に安く運ぶ必要性も増え・・・やはり色々と弊害が起きてしまったのでは、と。↑のような規制が入ったのもその頃から、であります。

しかし昨今の技術進歩のより常温販売も可能になった、と。もちろん素のままの豆腐をそのままそこらに放り出して売る、というのではなく。例えば殺菌したチューブ内に詰めた豆腐とか。常温でも長期保存可能な商品なら・・・ということかと思われます。
・・・逆に言えばそういう今まで商品があっても常温で売ることができなかった・・・と。色々利用できそうなのに・・・。
これでまた新しい道が開ければ・・・と思いますが。でもちょっと心配なのはすでに皆のイメージとして「豆腐は冷やして売るもの」というのが固定されてしまってるわけで。そこへ「常温保存可能でーす」的な豆腐が出てきても・・・果たして受け入れられるのだろうか、とか?

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11/27/2016

まあ、たしかに

田中康夫氏「運転していない人がなんでゴールド免許なのか」(Yahoo!:J-CASTニュース) まあ、たしかに。
「ゴールド免許」とは5年間無事故・無違反の記録がなかった人に交付される免許証で・・・金色の帯が免許証に記されます(通常は青色)。・・・一応自分も持ってます。が・・・たしかにここン年間一切運転してないのでそりゃあ無事故・無違反になる、というものであります。
自分の場合は原付免許なので利点と言えば更新の時の講習が短くなるなあ、とかそんなもんなんですが。しかし自動車となると保険関係とかそういうのも」あるわけで・・・そういう意味ではたしかにヘンと言えばヘンであります。

これが自分みたいに「全く乗ってない」=「クルマとか原付とか持ってない」=「運転免許証は身分証明書」という状態の人だと・・・保険とか割引とか言われても別に問題なさそうなんですが。
しかし「時々乗る」とかそういう状態の人だと・・・と。
・・・その辺をどうにか、という動きが出てくるかも・・・とも思いますが・・・しかし「だから?」とかそういう論調も多そうであります。いや、まあ、たしかに。でもそれで何か不都合でも? とか。・・・業界?的にこういうとこはあまり変革を好みそうにないですし・・・このまま、ということになりそうな?

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11/24/2016

対策はOK?

雪で立ち往生の車に罰金・・・チェーン装着促進目的(Yahoo!:JIJI)。例えば「ノーマルタイヤだったら罰金」とかそういう風にした方がいいんでは・・・と思いますが。結構具体的なところまで詰めてきているようなので(金額とかはまだですが)来冬からは実施、ということになるのかも知れません。
・・・折しも関東地方はこれから雪かも・・・もし都心で降ったら54年ぶり、積もったら観測史上初・・・ということになってます。しかし時期が時期だけにみんな万全、とはまだ行ってないかと・・・。

↑記事中にもあるように「列車止めたら損害賠償請求」というのは時折聞く話であります。それを車でも、というのはたしかにありそうなことではあります。本来の目的は「チェーン装着促進」ではあるのですが。
・・・自分は免許持ってないんで、コレを実施されるとどれくらいの人が「えー?」と思うのか、ちょっと分からんのですが。
でも準備的に万全にしておくに越したことはないのでは・・・と思うのですが。最近はチェーンではなく樹脂製でも高性能で長持ちする製品もたくさん出てますし。ノーマルタイヤをスタッドレスに換える手間や時間・お金というのはたしかに気がかりなものではありますが・・・雪の多い地方だとまた事情は違ってくるわけで。それでも事故は後を絶たないものであります。

・・・今、コレ書いてる時点では関東も雪ではないのですが・・・もし降って積もったら。まだ早い時節ということで・・・ちょっと、いやかなり心配だったりするのですが・・・。

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11/20/2016

判別できなければ

それは「同じ」と同じことであります。
タラバガニ「偽物」、「本物」枯渇で復権目指す(Yahoo!:読売)。「アブラガニ」というタラバガニとは近縁種のカニで・・・もちろん判別方法はあるんですが、シロウト目にはまず分からず。本職の人たちもかつてはさほど判別せずに扱っていた・・・というのもある意味よくある話であります。
・・・学術的・分類学的には全然違う種、となってても。違いが分からない人が大部分、というのならそれは「同じ」ということになってしまいます・・・世間的には。

これはよく取り上げられる例なんですが・・・日本には「トカゲ」と「カナヘビ」がいます。
「ヘビ」とついていますがトカゲのように岩の間とか庭木の陰なんかに潜んでいて、足もあります。どっちも似たような場所に住んでるんですが・・・見た目は全然違います。「トカゲ」はややツヤのある黒地に白もしくは黄色の線が身体に沿って入ってます(しかも幼体は尾が青い)。「カナヘビ」はツヤのない茶色で目の後ろ辺りがやや黒く腹が黄白色。・・・多分ほとんど人が「カナヘビ」見て「トカゲ」と思ってるんでは・・・と。しかし全然別種であります(シロウト目にもばっちり)でもほとんどの人から認識されておらず両方とも「トカゲ」ということになってます。
・・・これを知らない・気づいてない人に説明するのは結構大変だったりします。実物か画像見せりゃ一発なんですが。でもこれの「差」を極端に狭くすると↑タラバガニとアブラガニの違い、ということになります。・・・専門外の人に説明するのはかなり大変そうだ・・・。

カニに関しては「ズワイガニ」「ベニズワイガニ」の例もあります。やはり後者が「偽物」扱いされてますが・・・実際のとこはほとんど区別されてなかった、とのことで。でも2004年に「きちんと区別しよう」ということになってちょっとした混乱もやはり起きてます。
・・・対して「シシャモ」「カラフトシシャモ」の例となるとこれはかなり違う種同士なんで判別は容易なんですが・・・本家「シシャモ」の絶対数が少ないから「カラフトシシャモ」を使うようになったので・・・居酒屋の安いメニューに「子持ちシシャモ」の名前が使えない、といった事態になったりしてました(最近はそこまで言わなくなりましたが)。
もっとややこしいのは「サケ」「マス」の区別とか。「~マス」という名前のついてる魚を「塩鮭」に使うのはいかがなものか、的な指摘で。・・・だから慣例で「マス」になってるケースもあるし、そもそも判別が曖昧な「サケ」「マス」でそこまで言い出したらきりがねえぞ、てなことになって沈静化?した・・・ということもあったりしました。

・・・美味けりゃそれでいいんじゃねえの? というのが正直なとこで。イメージの問題、というのはたしかにありますが・・・見ても食べても分からんものをラベルだけでありがたがる、というのはなあ・・・と。やるんならきっちり判別できるように勉強しまくってからドヤ顔で語った方がいいのでは? とか思ってしまいますが・・・消費者の方々?(しかし自分もその中の一人だったりするわけで・・・)。

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11/19/2016

意識の変化

時代の流れ、というのももちろんありますが。
「お歳暮」贈っていますか? 恒例行事はなぜ消えていくのか(Yahoo!:東進1)。そもそも「お歳暮」という名の通り世話になった人などに年の暮れくらいに贈り物をする・・・ということなんですが、いかんせん「物」であります。年賀状など「手紙」くらいなら気軽に出すこともできますが、「物」となると色々考えなければならず。相手方の事情やこっちとの関係性、同様に贈り物をするだろう人たちとの比較・・・などなど。
そういうところが「ややこしい」となって廃れていっている、という見方もできます。最近では「お中元・お歳暮禁止」といったところも出てきているようですし。

それでも最近は「贈る」ではなく「送る」ことになってきています。・・・元来は自分で相手方に持って行って「贈って」いたわけで・・・さすがにそこまでは、ということで(贈る側ももらう側も)「送る」ことが主体になってきています。
礼儀としての贈り物であります。そういう間柄なのかどうか、というのが前提になったりします。
「日本の古き良き風習じゃないか」という意見もありますが・・・やはり「物」というのが引っかかるところなのかな、と。どうしてもハードルが上がってしまいますし。もちろん金銭的な負担も大きい。じゃあ、なんとなくいいか・・・ということになってきてるかも知れません。
・・・もちろん職業的立場的に「贈り物禁止」といった場合もあるので(一部の公務員とか)昔からみんなずっとやってきてた、というわけではないんですが。・・・まあ、それでも残ってはいくけどそんなに大がかりにはならないのでは・・・と。ヒトの意識の変化、というのは実は結構大きなものだったりします。

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11/15/2016

そんなにいらん

再配達や年中無休、本当に必要ですか? 過剰サービスが働く人を追い詰める(Yahoo!:dot.)。実際「そんなにする必要ないだろ」という小売店のサービスは結構あったりします。
例えば・・・氷。
食用ではない、冷やす用の氷を置いている店は結構あったりします(代わりにドライアイス置いてるところもあったりしますが)。もちろんこれが真夏の炎天下でこれから何時間かクルマで移動しないといけない、買った肉や魚はトランク入れるんだから・・・というのならもっともな話であります。
が、すでに秋も深まった昨今。どう見ても近所から歩いてきたような人たちが「コオリコオリ」と求める様は・・・何をそんなに冷やすんだ、常温にちょっとでも晒すと即座に肉が腐るとでも思ってるんだろうか・・・?

同様なのは備え付けのビニール袋とか。親の仇のごとく大量にむしり取っていく人も結構いますが・・・アレ、何に使うのだろうか、と。「何かに使えるから」というのならそんな醜い行動するより100円ショップ行けばもっと大量に購入することができますけども。
そもそも「水物」と呼ばれる水がしたたりそうな品物や肉や魚などで汁が出そうなものに使うもので、乾いている商品含む全部を突っ込むものではない、というのは見たら分かると思うのですが・・・そういう発想はないような人たちが相当数いるような。

・・・どうも「タダのものなら何でも欲しい」的な衝動にかられているような気がします。
↑記事の中にも「無料」が出てきます。店側が好意で設置した「タダ」のものを「タダだから」と大量に持って行ったり「もっともっと」と欲する。いっとき牛脂が何かのテレビ番組で紹介されたら肉売り場から一気に減った、なんてことも。自分が、自分だけが得になるのなら何をしてもいい、という人がどれだけいることか。
ここらで踏みとどまらないとこういった人たちの「要求」だけがエスカレートしていくだけ、のような気がします。そんなにいらん、と思うのですが・・・。

無理だろうな、今の日本じゃ。
過去からの「お客様」精神はまだ残ってますし買う側の「オレは客だぞ」精神もまだまだ残ってます。それでも、それでも何とかしていく方向に持って行かないと今後の世代にどんどん悪習が積み重なっていくことになるのですが・・・。

07:47 PM | 固定リンク

11/13/2016

預金強要?

「預金封鎖」というのがあって、これは「個人の預金を政府が封鎖する」ということなんですが。
インド「高額紙幣は4時間後に無効」12/31までに預金しないと紙くず(Yahoo!:ZUU online)。目的は「高額紙幣の不正利用対策」・・・つまりニセ札対策の一環である、と。
・・・しかし実際のとこは・・・「インドでは主に現金決済がまだ主流とされていて、現金のみを所有し納税しない人による地下経済がGDPの約50%に及ぶとされている」(「」内↑記事より引用)と、そういう事情があっての対策のようで。もちろんニセ札を含む不正利用への対策、というのも目的の一つではあるようですが。

経済改革のようなものでしょうか。現金経済から「信用」経済、クレジットカードや口座間での取り引き推奨、みたいなものへの。
ただ、あまりにもいきなりな話であります。インドのモディ首相による↑の発言は11/8夜のことで・・・すでに高額紙幣は「無効」となってます。高額紙幣を持ってる人は年末までに預金するか・・・誰か好事家?に引き取ってもらうか・・・これから何とかしないといけないわけで。その手間と時間はどうなるんだ、と。

そして・・・経済形態改革はともかくとして。ニセ札などの「不正利用」の話は実は日本でもあり得ることではあります(実際↑記事中には欧州中央銀行の話も)。過去に何度か「新札」になってますがこれはニセ札対策でもあったわけで・・・いくら技術が高い、と言われてもニセ札製造が絶対にできない、というわけではありません。
他人事ではない、とも言えるんですが・・・そこまで今の日本でできるか、と言うと・・・ちょっとまた違った問題になってくる・・・かも知れません?

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11/07/2016

そりゃそうかも知れないけれど

できるのかなあ、そういう風に。
一日6時間勤務、健康も効率も向上か(CNN)。ほとんどの国では「一日8時間勤務」となっています。これを超えると「残業」となり・・・これに対しても企業側は対価を払う必要があり・・・しかしそれを払わないもしくは帳簿上にも記載しない残業を「サービス残業」と呼んで日本では問題になってるわけです。→電通本社と支社を家宅捜索(Yahoo!:時事)
・・・ちなみに「フルタイム勤務」とはこの「一日に8時間勤務する」という意味で、それに対して「8時間の一部分だけ勤務する」ということで「パートタイム勤務」と思われるのですが。しかし用法としては「アルバイト・パート」などのように「社員の一つ下」的な意味合いになってきてます(アルバイトだってそもそもはドイツ語の「働く」の意味で、ドイツ語流用の多い少し昔の学生言葉)。

さて。6時間で回るのかな、というのが正直なとこなんですが・・・一日6時間勤務。
実際↑記事でも場合によっては勤務する人を増やさないといけない、とのことで。つまり新たな雇用が必要、ということになるとそれはそれである意味このご時世では歓迎なんではないか・・・という見方もできますが、それはちょっと前に提唱されてた「仕事シェア」的なアレと一緒なんではないか・・・とか。
仕事を分け合うことで負担も減るし雇用も増えるし、という論調だったのですが最近は全然聞かなくなりました。そりゃあ・・・定着するのはちょっと難しそうな例ではあります。

・・・さらに単純?な問題として時給制の場合どうなるんだ、とか。
人間てのは結構保守的な生き物ですんで、これまで8時間でやってきたもんを、じゃあ、こっちの方がいいらしいから2時間減らすよ、と言われてもなあ・・・と。
本当にそっちの方がいい、となっても実現はなかなか難しいと思われます。まあ・・・誰しも健康的に暮らしてはいきたいもんなんですが。

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11/03/2016

どっちゃにしろ日本では

普及はなかなか無理っぽいですが。
イギリス「ウーバー運転手は従業員」判決(Yahoo!:nikkei BPnet) アメリカでも同様の判決が出ているとのことで・・・ウーバーの今後にも影響が出るかも知れません。
前にもちょろっと触れましたが、ウーバー(Uber)とは「簡易個人レンタカー」みたいなサービスであります。ちょっとクルマで移動したい人と、今ならちょっと時間空いてる運転手をアプリで繋ぐ・・・と、そんな感じであります。
ただし、タダではなく。いくらか払って乗ることになります。その時に運転してくれた人に直接払うのではなくウーバーの方に払います。そして運転した方は後ほど「報酬」を受け取るわけであります。

・・・まあ、ちょっとした小遣い稼ぎ、といった側面もあって欧米では広がりを見せています。公共の交通機関がない場所、乗り合いタクシーなどが拾えない地域(国によってはなかなか難しかったりする)ではこういったサービスがあるとたしかに助かるわけですが・・・。
たしかに「ウーバーに(一時的に)雇われた運転手」という見方もできないわけではないわけで。そうなると「手軽さ」的なものが消えてしまう可能性もあり・・・いや、タクシーとどこが違うんだ? ということになって意味がなくなってしまう・・・?

ということで盛んな地域ではちょっと困ることになるかも知れんのですが・・・日本では。ちょっと前に実証実験やったりしたんですがあくまでも「実験」で。日本の場合「白タク」つまり営業できない白いナンバープレートを付けたクルマではこういうことが基本的にできない、ということになってます。法律を改正するなり何なりする必要があるわけで。・・・さらにタクシー業界がなあ、と。その辺の兼ね合いがあるので当面は無理な話であります。
さらにスマホがないと利用できない、という事情も。いくら普及していると言っても100%ではないですし。・・・それに個人的にはまだ少し早い発想なんじゃないか、と。・・・トラブルはまだまだ多いですし。
金銭絡むとどうしてもトラブルが増えるのは洋の東西を問わないもんであります。その辺りが何とかなれば・・・ということかも知れません。

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11/01/2016

昨日のアレ

渋谷は大変だったみたいですが。
カナダ・ニューブランズウィック州バサーストの条例「14歳以上はハロウィン禁止」(Yahoo!:BBC News) とは言っても「14歳以上は仮装禁止」とかそういうのではなく。あの「トリック・オア・トリート」に参加できるのは14未満に限る・・・という制定であります。
「ハロウィン=仮装」というのはどっちかと言うとアメリカ発祥みたいな向きもあり、日本のように節操なく仮装したりとかそういう行事では本来なかったりします。
ハロウィン(Wikipedia)
・・・キリスト教の行事、というわけでもなく。どっちかと言うと「土着の行事に乗っかってみた」観の強いもんだったりします。そのせいかカトリックの影響が強い国や地域ではほとんど祝われません。むしろそれに重なる「諸聖人の日」の方が重要だったりします(こちらは日本で言うところの『お盆』に近い)。

・・・別に楽しもうとすることに異存はないんですが・・・。
どうにも商業臭がする、と言うか。クリスマスの「次」を狙ってるみたいで。そもそもキリスト教徒はいてもさほど全国区ではなかった「クリスマス・ミサ」をなんだか年末前のお祭りに担ぎ上げたのも「商業」であります。バレンタインも同様で・・・オマケにホワイトデーも付いてきてます。
昨今では関西圏限定だった恵方巻とか。なんとかして流行らせよう、商業ベースに乗せよう、という涙ぐましい?努力?の成果ではあります。

が・・・そこまで一般大衆はバカではないわけで。いくら「商業効果がン億円で~」的なこと言われたって実感ないもんはないわけで。しかも「ハロウィンてのは何を祝う日なんだ?」という疑問があっても「楽しめばいいのさひゃっはー」的な答えしか返ってこないんじゃ・・・なんだかなあ、というもんであります。
「クリスマス=キリストの誕生日」「バレンタインデー=愛を説いた聖人の日」とかそういったもんがないわけです(聖バレンティヌスは実際はそんな甘いもんではないんですが)。恵方巻の方がまだご利益ありそうだ・・・。

もうそういう「煽ればみんな何でも乗っかってくる」時代ではないんですが・・・どこまで続くんだろうなあ、コレ。とやや心配にもなってきますが。
繰り返しますが別に楽もうとすることに異存はないんです。ただ・・・「どこそこで流行ってるから」とかその程度の理由で流行らせて儲けよう、とするのがなあ・・・臭いなあ、と。毎年そんなこと思ってしまいます。

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10/31/2016

命の問題

犬や猫の飼育規制へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・とは言っても「これから犬や猫の飼育数減らすから」とかそういう話ではありません。檻やケージを使う際の大きさとかそういうところを数値で「規制」しよう、という話であります。
狭いケージに複数頭押し込めたりして劣悪な環境で飼育されているケースもあります。一種の「自主規制」ではなく環境省が音頭を取っているためようやく本腰入れたか、という観もあります。

欧米だといわゆる「ペットポリス」的な公的組織もあったりします。こないだドイツの「ペットポリス」の番組を見たんですが、「犬を外出させていない」「十分なエサを与えていない」「飼育スペースが十分でない」など、かなり細かいところまでチェックされていました。
・・・まあ、その時指導されてた男性が飼ってたのがでっかいドーベルマンみたいな犬で、しかしマンション暮らしで外にも出していない、見た目もガリガリ・・・と来ればこれは犬がかわいそう、となるのは当たり前であります。が・・・こういう例は洋の東西を問わず相当数存在するかと思われます。
ただ。↑番組でなんでその組織が動いたか、というところまでやってたんですが・・・これが「近所の人からの通報」でした。・・・そこまでやらないとダメなのかなあ、と。隣の部屋の人がナニ飼ってるか、犬だったらきちんと飼育されてるか・・・なんてのは知ってる・知らないの差がかなり激しそうではあります。

思うに・・・↑記事の「規制」はまず業者から、ということなのかも、と。
こう言っちゃなんですが業者にとっては「商品」であります。品質管理はもちろん重要ですが、保持のやり方はそれぞれ。その辺を「規制」してどうにかしよう・・・ということなのかな、と。
でもそれにしたってとんでもない飼い主だって存在してるわけで・・・方向として「業者も飼い主も」というのはある、かも知れません・・・。

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10/26/2016

保護なんだか停滞なんだか

酒類の安売り規制ルール判明「原価+販管費」を下回れば処分も(Yahoo!:産経)。・・・とは言っても原価、つまり仕入れ値は店舗によって差が出てしまいますし。販管費・・・販売管理費と言ってもこれもかっちり決まっているわけではないでしょうし。
ザル規制・・・とまでは言いませんがなんで「安売り規制」にここまで本腰入れるんだろうか、と。

大手量販店などが酒を安く売る→町の酒屋さんの酒が売れなくなる。
この構図が「規制」の出発点とされています。そのため今年5月に法改正されました。「町の酒屋」というのは今はそうでもないですが、過去には地元の有力者的な立ち位置にあったこともあり・・・つまりは政治家の選挙対策か、という声は根強く残っています。そりゃあ「地元の有力者」に覚えが良ければ票も集まるってもんですし。
政治家にとっては一種の点数稼ぎである、と。
・・・ただ、点数稼ぎにしてはなんかこっち方面もザルだなあ、と。規制する、と言われてもその判断基準は曖昧で・・・何をもって「安売り」とするか、というのもなんとなくでしかないわけであります。

いわゆる「原価割れ」・・・仕入れた値段よりも安く売る・・・と、そこまで行けば安売り過ぎだろ、とはなりますが基本的に店側はあまりやることではありません。「客寄せ」として一時的にやることはもちろんありますが。でもその価格で根付いてしまうと「あら。今日は高いのね」ということで逆に客が減ってしまうこともあります。
大手量販店がよくやる手は「大量に仕入れて仕入れ値を下げて、少しでも安く売る」という方法ですが・・・これだって限界があるわけです。タダより安いものはないのです。
・・・結局「安売り」と言っても店側は身を切り続けられるわけもなし。どこかで損を取り戻さないといけない。その方法を確立できた店が「安売り店」となっていきますが・・・こういうのは町の酒屋にはなかなかできない方法だったりします。

・・・でも買う側としては一銭でも安い方がいいわけで。それが続くとどんどん値が下がっていくいわゆる「デフレスパイラル」に陥っていきます。値が下がる、ということは質も低下していく、ということなので(生産するコストにも影響出ます)安かろう悪かろうが当たり前になっていく・・・という流れを政府も店も警戒しています。が、実際にはそういう方向への進行がここんところの日本では当たり前なわけです。
どこかでそれを断ち切れるか、ということになるのですが・・・そういう話になっていないなあ、↑こういう対応見てると、と。
妙な業界のしがらみ的なうんぬんはそろそろ改定していく必要があるんでは・・・ということなのかも知れませんが。現行のままでは結局変わらんまま「景気悪いなあ」という不安だけがどんどん膨らんでいくような・・・?

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10/13/2016

日米の差

あくまで「米」アマゾンの話ですが。
米アマゾンがコンビニ実店舗展開計画(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)。言わずと知れたネット通販大手であります(評価は極端に分かれますが)それが実店舗を・・・というのはこれまでにもなかったわけではなく。豊富な商品力と恐らくはネット通販の好調な売れ行きによる潤沢な資金をもとに実際に店舗を展開・・・という話は何度か出ていました。・・・まあ、「米」アマゾンの話ですが。
あるいはドローンを使った「短期間配達」とか。注文した商品をドローンが自宅の玄関前に届けてくれる、というもので、たしか実験的に一部運営みたいになってたはずなんですが・・・どうなるのやら。・・・しかしいずれに「米」アマゾンであって日本での展開はなあ・・・というところではありました。

でも実店舗となると・・・日本でできないこともないわけで。
ドローンによる配達、とかそういうのになると法律上かなり難しくなります(日米でドローンに対する規制が全然違う上に日本では「どうしようか」という議論がまだ始まったばかり)が・・・「実際に店出す」というのなら特に問題はなかったりします。
ネット通販会社が実店舗を、というのはそれなりにある話ですし。
ただ・・・成功するか、となるとそれがまた別の話になるわけで。その辺の「目論見」的な話が出てくるとまた問題も大きく違ってきてしまいますけども。

コンビニ、となると・・・いや、↑記事の雰囲気だと日本の「コンビニ」と言うより「雑貨屋」的な感触がありますが・・・日本での展開はなかなか大変かも知れませんが。ある程度業界として確立してる世界ですし。そこへ参入、となると・・・さて。
それよりも「受け取り拠点の多彩化」の方が現実味あるかも知れません。・・・それはそれでまた色々とハードルありそうですけども。

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10/12/2016

取れるところから取る

というのが基本ですが。
砂糖入り飲料に課税を・・・WHO(Yahoo!:JIJI)。各国に法整備を強要できるような権限はないはずなので、あくまで「提言」ということになるか、と思われます。何度かこのあれこれでも取り上げてきた「砂糖税」・・・砂糖入り飲料(あるいは砂糖入り食品全般?)に課税することで値が上がり、消費を抑えて健康的に・・・という狙いもあります。
しかしまあ課税の基本は「取れるところから取る」なわけで。国民の健康目的・・・同時に国の収入確保、という向きがあればまた違った展開になる、かも知れんのですが。しかし現状では業界を始め様々なところから反対が相次ぎそうではあります。

よくスーパーなどで「砂糖大特売!」とかやっていてみんなこぞって買っていきますが。不思議なことに「塩大特売!」はそれほど大きな呼び込み要素?にはなっていないような。・・・糖分よりも塩分の方が身体には必要なのでは、と思われますが。例えば塩は国が販売を管理していたり(日本でもちょっと前まで専売公社制)塩の密売が重罪だった(塩賊)歴史のある国があったりしますが砂糖はそういうのはありません。
・・・実際にはやはり「甘いもの」の方が皆が求めるものだったりします。
そもそも今のように「甘いもの」が手軽に口にできるようになったのはここ百年とかそんなもんだったりします。人間は結構長い間「欠食状態」だったのですが、ここのところの「飽食状態」によって、要するに食べ過ぎがホント過ぎている状態になってきているわけです。

そのため糖分摂取を控えよう、というWHO(世界保健機構)の提言、ということになるのですが・・・人間、糖分などを変換してため込む能力は豊富にありますが糖分摂取を抑える能力はそこまで高くなかったりしますし。
・・・でも健康面ではそうでも経済的に、つまり「業界」からするとそうカンタンにはいかないわけで・・・皆が欲しがるモノならなおのこと難しいわけで・・・「砂糖税」導入の国が増えている、と言ってもそれほどスタンダードにはならないだろうなあ・・・。

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10/11/2016

売り方いろいろ

盛岡発「文庫X」全国に拡散中(Yahoo!:withnews)・・・「覆面作家」ならぬ「覆面文庫」であります。中身を試し読みできない、という点ではネット通販でも同じようなものなんですが・・・こちらはちょっと事情が違うようであります。
いわゆる「あおり」文句やブックカバー(しかも手作り感満載)によって興味を引く、という手法。
ただ、こういうのは例えば店独自の「手書きPOP」とかそういうのに通じるものがあります。目を引く、という目的ならこういった「個性」がある方がやはり有利なわけなのですが。

・・・人間、隠されたものをどうしても見たがるものではあります・・・。
オープンにされるよりも隠された方が興味を引いたりします。それも全部隠してしまうと興味を失ってしまいますが、ちょっとだけ見せておいて大方は隠す、という微妙な塩梅だとかなり興味を引いたりするものであります。
その辺の「機微」をうまく突いた手法でもあるわけです。

でもこういうのはあまり多用するとやはり興味失っていくもので・・・「次」をやってやろう、と目論んでいるとしたらそれはやめておいた方がよろしいかと。こういう新しくて有用な売り方、というのはなかなかひねり出せないもんではあるのですが・・・ヘタに柳の下の二匹目狙うよりは全然違う方法を試してみた方がいいのでは・・・と。

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10/10/2016

じゃあ書くな

「残業100時間で過労死情けない」・・・コメントした武蔵野大学教授、コメント削除+謝罪(Yahoo!:ねとらぼ)。なんでそんなコメント寄せたのかかなり疑問なところなんですが。
失言、という言葉があります。コトバというのは発した直後にそのものは消えてしまうので(あらかじめ録音でもしていればもちろん話は別ですが)かえって「失言」しやすかったりします。政治家の失言、なんてのは大抵がどこかの講演会で~と、やや気を抜きがちな場でぽろり、ということがよくあったりします。
が・・・コメントということは明らかにその前に「書いた」わけで。少なくとも頭の中で何度か考え、「これでいいだろう」という最低限自分の中でOK出してから世に送り出した・・・はずであります。何も考えずにそのままぽいっと投げ出す、というのは・・・そういうこともあるかも、という話も出そうですが・・・「失言」よりは数は圧倒的に少ないだろう、と。
「言葉の選び方が乱暴でした」という謝罪内容にも「いや、選んだのあんただろ」というツッコミはできるわけで。ただの「失言」よりもチェック機能の多い「コメント」で自分の考え晒しておいて、そういう謝罪かよ、と。

・・・でも年代的にはこういう考えが当たり前、とする人たちはまだまだいるのかも知れません。↑当の長谷川教授も「なんでこの程度で・・・」とか思ってるかも知れませんし。
熱い茶もなんとやら、と言いますが。↑当の高度経済成長期辺りでそれこそ「モーレツ」に働いてたんだぞ、俺たちは的な人たちだってその頃に「キツイ」「もうダメだ」とそういう思いはあったはずだと思われます。が・・・年月というのは結構器用?なもので、そういったネガティブなものは少しずつ薄れていくようになります。そして楽しかったポジティブな面はずっと記憶の奥底に残っていきます。

一説にはヒトというのは精神面がそれほど強力な生き物ではない、と。その防衛本能として「忘れる」という機能があるのだ、と。・・・この「忘れる」の前進形が「美化する」であります。辛かった記憶を美化して残しておく。そうすれば当時の事情を覚えていてなおかつ「色々あったけど楽しかったなあ」という「思い出」として残していくことができる。
・・・まあ、その「事情の記憶」ですらヒトは改ざんでしてしまいますが。

その「美化された事情」はどうなっていくか、と言うと・・・次の世代に受け継がれていきます。「俺らはこんな風に戦ったんだ」と言われてその通りにしてみる。するとうまくいかない(ネガティブ=失敗したコトが受け継がれてないから当たり前)。今度は「気合が足りないからうまくいかないんだ」となる。いくぶん違った形でもなんとかまあ成功?はできる。でもやはり失敗は美化されて印象が薄まって次へバトンタッチ。かくして失敗というネガティブはきちんと継承されずに成功というポジティブだけ継承される、という・・・いびつな継承が続くことになります。

そのいびつさがどんどん重なって元の形がなんだったかよく分からないくらいになってきているのですが、↑こういう世代の人はそれに気づいてません。いや、その渦中にある「継承している若者」も気づいてません。・・・そりゃあ・・・変わらんわな、と。
これに対する対抗策は「新しい事情を創る」なんですが・・・時間がかかります。最低でもあと数十年。・・・こう言っちゃ(こう書いちゃ)なんですが・・・完璧に世代交代しないとなかなか難しいかも、ということであります。今の20代や10代後半・・・いや、もっと下の世代でしょうか、完全に↑の世代の影響を受けなくなる連中が社会の中心になってこないと・・・。
・・・それでも多分あと100年くらいしたら同じように「あの世代は・・・!」となってるでしょうけど・・・。ヒトなんてそんなもんであります。

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10/07/2016

予想できた未来

「車のない理想の街」が曲がり角に(Yahoo!:産経)。大阪は咲洲にある南港ポートタウン・・・恥ずかしながらこの記事読むまでは存在を知らなかったんですが、昭和52年から入居が始まり、基本的に自転車以外の自動車・バイクの進入が禁止という1キロ四方であります。欧米なんかだと「ノーカーエリア」的なものが都市のど真ん中になったりしますが・・・日本ではたしかに珍しい話であります。
・・・昭和50年代と言えば日本でクルマ購入は当たり前の頃で。今のように「排ガスのこと考えたら・・・」と、そういう考えもまだ少なかった頃であります(最近はちょっと事情が違った「クルマ離れ」が起きてますが・・・経済的な?)。
ただ、↑記事中にもありますが、欧米のそれは「代わりの交通網」がきちんと整備されていることが前提であります。そういうものも何もなければ早晩こういう事態になる、というのは予想できた未来・・・なのかも知れません。

しかしかと言って今になって「じゃあもう車オールオッケーにしましょう」というわけにもいかないわけで。ある意味で時代の先取りの先取りをしていたような地域でもあるわけです。・・・なんとか存続を、これまでのような静かな街を、というのももっともな話であります。
・・・たしかにコミュニティバスとかそういう「救済策」しかない、のかも知れませんが。このまま「ノーカー」を貫くのならば。
あるいは大規模な交通網を、周辺地域も巻き込んで構築するか・・・とか。が、いずれにしても予算的な話になってきてしまいます。「ノーカーやめます」ならそんなにお金はかからない。

・・・それでもこれはこの地域だからかなあ、という気もします。
実は地方行くとクルマがない生活なんてあり得ない、という場所は結構あったりするものであります。公共交通機関? そんなもん全然使えねーよ、と。一日数本しか来ない列車とかバスとか。しかも地方自治体にその辺の改良を求める体力はありません。じゃあ各人が各人の「足」としてクルマ持つしかない・・・。
今後こういった話は環境関連としてあちこちで出てくるか、と思われます。それに対する一つの答えとしての解決策を・・・と願いたいところではあります。

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10/02/2016

なんとなくめんどくさそう

でも所詮は嗜好品ですしねえ・・・最近は機能性のあるのも増えてますが。
若者の「ガム離れ」理由は「めんどくさい」から?(Yahoo!:dot.) 実際には日本には「歩きながらモノを食べない」という習慣があり・・・最近はそうでもない、となってますが・・・その中で進駐軍がガムくっちゃくっちゃやりながらガムを勧めてきた、的な印象もあってあまりいいイメージはなかったりします。
あっちのベースボール選手がガム噛んでるのをあまり良く思わない世代、というのも存在します。これも最近はそうでもないようですが。
・・・あるいは・・・駅のホームなんかで「吐き出したガム」というのが異常なほどの量べったりくっついていて、黒いその跡は数えきれないほどだったのですが・・・やはり最近はそうでもなくなってきています。

しかしそんな中で各メーカーが「虫歯対策」「集中力アップ」などでイメージアップを図ってきたのも事実であります。そのため最近は「フツーのお菓子」的なポジションになってきていた、とも言えます。
が、今度は「いちいち捨てないといけない」などの「めんどくささ」が壁になりつつある、という・・・。
あるいは「飲み込めないお菓子」というのもあるのかも知れません。なんか・・・身体に摂取できない=ムダみたいな考え、と言うか。栄養にならないのなら(実際にはそうでもないんですが)なんか・・・意味ないんじゃないか、とか。

個人的にはガキの頃ガム噛んで歯の詰め物が取れたことがあって、それ以降一切食ってなく・・・今も別にいいや、とかそんなもんなので↑のような記事も、まあ、そういうもんなんだろうなあ、とか思ってしまったりするのですが。
・・・スマホは関係ないかな、と。手持無沙汰でガムよりスマホ、というのは・・・なんか方向性が違うような。

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09/28/2016

郷愁だけではなく

明治創業、淡路のマッチ工場閉鎖へ(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。「ライターあればそれでいいだろ」というわけにもいかない話であります。↑記事中にもありますが、いわゆる「使い捨てライター」は子供の誤作動を防ぐために「ひと手間」かかるような仕組みになっています。さらに歯車を回すのに少々力が必要にもなっており・・・使い慣れていない高齢者などにとっては非常に使いにくい代物になっているのも事実であります。
・・・例えばお墓で線香に火を点ける時。
いわゆる「チャッカマン」的な点火器具もあるにはあるのですが・・・アレ、実は結構かさばるもんであります。その点マッチなら小型ですし使い慣れている世代でもあります。

・・・昔、喫煙してた頃「タバコはマッチで火を点けた方がウマイ」といつもマッチ使ってる先輩がいまして・・・真剣な顔でそう言われて吸い比べてみたりしたんですが・・・自分にはあんまし違いが分からず「はあ、まあ、そうですね」とお茶を濁したもんでしたが・・・。
でも実際のとこまだマッチは現役だなあ、と。タバコがウマイかどうかは別として。実際、まだまだ「現役」で販売されているものだったりします。
これが例えばカセットテープとか。こちらもまだ「現役」なんですが場所によってはほとんどお目にかかれないものだったりします。しかしマッチの方は比較的目につくような。・・・地域的・地方的なもんもあるかも知れませんが・・・それでもまだこっちの方が「現役」なような気はします。
個人的にはあの「箱」が結構お気に入りだったりするんですが。ああいうのは他ではなかなかないですし、何よりライターではああいう表現はできないですし(ライターにもライターなりの「美」があるのですけれど)。

古いものは淘汰されて消えて行くもの、というのが世の常となってますが。実際のとこは古いものには古いものなりの需要があって意外とフツーに残っていっているような。そうバッサリと切れるもんではないようであります。

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09/27/2016

どこまで繋がる

沖縄・勝連城跡からローマ帝国時代・オスマン帝国時代のコイン出土(Yahoo!:琉球新報)。どの時代から・・・と言うかどの「地層」から、というところでちょっと違ってくるかも知れませんが。実際にローマ帝国と何らかの繋がりがあって、その結果沖縄にコインが辿り着いたのかそれとも全然別の、例えば明治期辺りに資料的な意味合いで持ち込まれた・・・とか。
1669年と言うとすでに薩摩の島津氏の支配下?にあった頃でしょうけども。でも3、4世紀のローマ帝国時代、となると・・・詳細な歴史もまだまだよく分かってない頃ではあります。日本本土も沖縄も。

・・・これがもし日本のどこかの蔵から・・・とかなら「密かに持ち込んだな」ということになりそうなんですが。
今回は「出土」ということでちょっと事情が違うかも知れません・・・どこかから発掘、ということになりそうですし。ただ、実際のところ大陸と交流はあったわけで。その辺からするとあり得ない話ではありません。
江戸期にいわゆる「鎖国」状態となる前の日本は結構大陸との繋がりはあった、とされています。ただし島国ということで行き来はそれなりに覚悟と技術が必要でありました。・・・考えてみれば飛行機ができてから、ようやく日本人が自分の国から気軽に行けるようになった・・・と言う言い方もできるような。それまでは船を使うしかなかったわけです。もちろん危険もあったわけで・・・それなりの人たちでないと行って、返ってこれなかったわけです。

それは、まあ、日本に来る「海外の人」も同じなわけであります。いくら航海技術が発達している、とは言ってもどうしても危険は付きまといます。それでもあちこちへ出かけ、そして色々と繋がってきたわけです。
その結果としての現代、という考え方もでたりしますが・・・さて?
まあ、いずれにしても↑は今後の研究が待たれるところであります。もしかしたら大発見に繋がるかも・・・あるいは逆に、ということもありますけども。

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09/26/2016

一点集中

あごだしブームに戸惑う地元、価格高騰三年前の7.5倍に(Yahoo!:西日本新聞)。平戸の話ですが、長崎などではよく使われる「あごだし」であります。トビウオを干したものを使い、コクのある濃厚なダシをとることができます。
なんですが・・・。
トビウオそのものは日本ではあまりメジャーな魚ではありません。漁獲高もカツオなどに比べるとかなり低いかと。しかも九州方面でしか使われていない「あご」となると・・・全国的にブームになると品薄になってしまいます。

・・・和風にダシをとる、として。スーパーに行けば普通に「かつおぶし」や「いりこ」を売ってます。あるいは「こんぶ」もいいでしょうし・・・ちょっとヒネった?ところでは「干ししいたけ」なども。
しかし「あご」つまりトビウオの干物となると・・・もちろん地域によりますが関東だとそこらでカンタンに・・・とはいかない食材だったりします(トビウオそのものは鮮魚として入って来ることありますが)。ちょっとした専門店に行く必要があるかと。しかも・・・値段はどうだろう、と。

ということで関東で「あごだし」と言うと大抵「だしのもと」的なものがほとんどであります・・・。

それはそれで全ての人が最初からダシを、というわけにはいかないので仕方ない話であります。日本国中が産地というわけでもないわけですし。ただ・・・↑記事のような事情もあり、気にする人は気にしそうな話ではあります。
そして。これは「あごだし」に限った話ではないのですが。・・・どーして何かで「コレがいい」となると一気に考えなしに飛びついて、しばらくしたら飽きて、また飛びつくを繰り返すのかなあ、と。「皆があの有名人が言ってるから」というだけでもそうなりますし。
・・・それまで経験できなかったことを経験できるかないいじゃないか、という意見もあります。もっともな意見なんですが、それで新たな世界が拓けることは決して悪くないのですが・・・。
なんだかもうちっと思考してみないか? とかそんなことも思ってしまうのです・・・。

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09/21/2016

何が最優先

フランス、プラスチック製の使い捨て容器を禁止へ(Yahoo!:CNN)。すでにスーパーでのレジ袋を禁止しているフランスですが、今度は使い捨てのプラ容器を禁止、ということに。ただ「全部ダメ」というのではなく素材の50%はコンポスト、つまり家庭用での堆肥作成ができるようなものを使うべし、と。ゆくゆくは60%に・・・ということになってます。
・・・いわゆる「エコ」という観点から見れば推進すべきことなのでしょうけど・・・。
関係業界からは当然反発が。当たり前ですがそういう素材が混じれば今までと同じようにはいかなくなるでしょうし。さらにコストの問題も。
さらにフランスはEUに加盟していますから、特にそういった法律のない国からの「100%プラスチック」のフランスへの輸出が困難になる、ということになります。

・・・そもそもなぜプラスチックがダメなのか・・・。
理由はカンタンで、自然界で分解されないことが大きかったりします。大抵の物質は微生物の働きで分解されていきますがこれはそうもいかない。そのため延々と残り続けることになります。しかも焼却すると有害な物質を出すこともあったりします。もっとも、最近はそういう関係の規制も厳しくなり、以前のように大量の有害物質が・・・とまではいきませんが、それでもやはり分解されにくい、という特性は様々な障害を引き起こしています。
本来はそれが美点だったのですが。軽くて壊れにくい。しかし今は逆に欠点となっています。

これまでも微生物で分解できるように、とか、太陽光で分解・・・とかそういうプラスチック製品もなかったわけではありません。が、コストが高かったり耐久性に難があったり。やはり・・・ということで従来の製品(実際には規制が加わってますが)はいまだに流通しています。
これは「エコ」関係ではよく言われることなんですが。何を優先すべきか・・・環境か、便利さか。
その辺をはき違えるとやはりトラブルのもととなってしまいます。一概に「ダメ」「よし」ではなく色々と再考してみる、というのが必要なのかも知れません。・・・感情的に進める、というのもなんだかなあ、というところですし。

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09/18/2016

思わぬところから

呼ぶとやって来る「自動運転カート」米ウォルマートが特許取得(CNN)。どのくらい「呼べば来る」のか、その辺がちょっと分かりませんが・・・スマホで操作したらどこからともなく猛スピードでカートがやって来て目の前でピタリと止まるのか・・・来るには来るけど最終的には自分で戻すのか(技術的には勝手に戻ることも可能らしいですが)・・・どんな大きさのカートなのか? とか・・・なんかその辺がなんとなくナゾめいております。
しかし実際にこういうのあると非常に助かる、という立場の人も現実にいるわけです。病気や障害、あるいは高齢化・・・ついでに家まで運んでくれる、とかそういうこともできそうであります。

が・・・どうなんでしょう、実現にはちょっとハードルが色々ありそうで。
例えば「設置面」通常のカートと同じくらい、となると既存の店舗だとどうしても路面の凹凸が問題になります。そこからリフォームとなると・・・ただでさえ金がかかりそうなのに、さらに加算されそうで(しかもこれだけで済むとは思えない・・・?)。
ハードはどうにかなってもソフトの面、と言うか。・・・コレ、いたずらしようとしたらかなり危険ないたずらするできてしまいます。いくら「禁止です」とやっても絶対乗り回そうとするガキが出てくるでしょうし。・・・いや、さらに危険なことに使おう、とする可能性もあります。例えば店内ならどこにでも来る、というのなら破損目的で呼ぶ、とか・・・嫌がらせで・・・とか。

まあ、実際に出てこないと何とも言えんなあ、というのが正直なとこであります。夢のある話ではあるのですが、いざ実現、となると・・・思わぬところから色々出てくるもんですし。

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09/16/2016

なあなあ

乗客残して運転手が下車・・・理由は「超過勤務」(Yahoo!:AFP=時事) 記事はスペインでの話なんですが、これが日本だったら・・・まずそういった一種「過激な」行動には出ずにそのまま乗ってるだろうな、と。そして内々でグチこぼしたり・・・あるいは帰りの居酒屋やなんかでクダ巻いて・・・それで終わり、と。労働状況の改善とかそういうとこまでは行かずに終わるだろうな、と。
・・・ただ、全部の日本企業がそうだ、というわけではなく。あるいは全部のスペイン企業が「シエスタのある国だから」的ないいかげんな企業ばかりだ、というわけではありません。ただ・・・現状スペインは非常に雇用状況が悪くなった状態が続いています。ある意味日本の「就職氷河期」とか問題にならないくらいに。

そもそも「シエスタ」だってスペインの南の方とかラテンアメリカが主なわけで、北の方行ったらまた違ってくるのですが・・・日本と言えば「サムライハラキリゲイシャ」と同様スペインと言えば「闘牛シエスタカルメン」みたいになってますが、現在マドリードで闘牛は禁止されてますし、カルメンて・・・ほんの一地方の話であります。
もちろん↑の運転手の行為は許されるものではありませんが(日本ならどれほどの社会的制裁になるのやら)・・・ちょっと考えてしまいます。逆に・・・逆に日本ではどうなんだろうか、と。
こういうことまでやって主張する労働者はいるのだろうか・・・とか。

もちろんそういう行為を称賛するつもりはありませんし、助長する意図はありません。ただ・・・なあなあな現状に埋没してしまって「まあいいか」で終わってる向きはないんだろうか、と。↑スペインの運転手だってノリでこういうことやったわけではないでしょうし・・・それなりの覚悟が必要だったはずであります。そういうの・・・今の日本であるのだろうか、と・・・。

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09/12/2016

なんばりんぐ

国交省委員会。高速道路にナンバリング案(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。例えば「E1」は「EXPRESSWAY1」で東名、名神高速・・・「C3」は「CIRCLE3」で東京外環道といった感じのようで。これなら外国人観光客にも分かりやすいだろう・・・というのが目的なんだそうであります。関東だけではなく全国の108の路線に実施する予定。
・・・高速道路・・・外国人観光客・・・?
どっちかと言うと地方出身者には分かりやすくなる、とかそんなもんになりそうな。クルマ借りて自分で運転する旅行者ももちろんいるでしょうけど、やはりバスやタクシーの方が利用されるイメージがあります。・・・タクシーで説明する時に便利、かも知れませんが・・・観光客に、というのはどうなんだろうか、と。

ナンバリングの例としては関東だと地下鉄がそうだったりします。東京メトロも都営地下鉄も同じルールであります。
路線ごとに「アルファベット+数字」の組み合わせ。アルファベットは路線名のアタマ(例外ありますが)になっているので路線名もすぐに分かるのですが・・・自分はどっちかと言うと「色」で見分けていたりします。路線ごとにカラーが決まっていて路線図見た時に「あ、ここで繋がってるのか」と。
例えば赤坂の氷川神社に行くには「溜池山王」で降りるのですが、これは「G06」で「銀座線6番目の駅」ということになります(色は黄色で路線図ではこっちを探しますが)。

ただ・・・当たり前ですが通勤で毎日使ってる駅なら別にそんなもん必要ないわけで。東京で働いてたり学校通ってる学生サンなんかにはいらないものであります。かと言って自分みたいに時々使う・・・という程度でもそこまで必要ないかなあ、と。あればあったで便利な時もないわけではないですが(迷った時とか)・・・それでもどうかな、と。まあ、人と場合を選ぶとは思いますが。
となると地方から出てきたばかりの人には有用かも、と。このノリを高速道路にも・・・というのが↑の話なわけであります。しかしこっちは実際にドライバーでないとあまり意味がないような気もします。

でもないよりはマシ、と言うとやや語弊がありますか。全然知らない人にとっては何も関連付けされてない漠然とした状態よりも何らかの「マーク」がされている方が有利なのは言うまでもないですし。ただ、そこまで劇的に効果を期待できるか、と言えば・・・さて?

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09/09/2016

二つほど 9/9

うーむ、まあ・・・と二つほど。

一つ目。「酒強いほど依存症になりやすい」9割が知らず(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・他にも「女性の方が短期間で発症しやすい」とか「依存症に関しての相談先」とかそういうところもあまり知られていない、という結果に。
政府が5月、飲酒による健康障害を予防する基本計画を閣議決定したことを受けての調査なのですが。・・・世界的な健康を目指す流れで今は「禁煙」になってますが、今後は「禁酒」か・・・というのがあって(WHOの方針とか)それを受けての調査でもあるのかな、とかそういうことも思いますが、さて。
しかし実際強い方が依存症になりやすいだろうなあ、と。弱い人は最初から酒飲みませんし。
依存症、というのは結構誤解されているところがあって(単に酒好きというのとは違う)「そんなもん意志が弱いだけだ」「甘えてる」とかそういう風に見られることも多いです。が・・・これは明確に「病気」であって、適切に処置をする必要があって、しかもきちんと対処すれば治るものであります。
・・・もっと周知徹底する必要もありそうなんですが・・・もう一つ。↑調査って「18歳以上の3千人」が対象になってます。・・・成年の年齢引き下げ、飲酒可能な年齢も引き下げる・・・と言うことなのか実情に合わせた年齢なのか・・・?

二つ目。年賀状の1月2日配達中止へ(Yahoo!:読売)。これは・・・仕方ないのかなあ、と。実際量は減っているわけですし。ただ、1/2を中止しても結局年賀状は配達しないといけないわけで・・・代わりに1/3が大変になる、とかそんなことにならなきゃいいんですが。
以前は・・・たしか1/1は配達してなかったような記憶もあるんですが。元旦に楽しみに郵便受けを開けてみてもカラ、とかそんなんだったような。・・・しかし1/2にどっと来た、という記憶も。
人件費の問題ということで仕方ない限りではあります。・・・でも個人的には年賀状など「てがみ」というのはなくならないと思ってます。いくら電子的な連絡手段が発達しても。いまだに「直接会ってお話を」というのはまだまだ健在なわけで・・・それに準ずる位置づけとして「てがみ」は残っていく、と思ってるのですが。しばらくは。

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08/24/2016

皆が欲しがるモノ

アメリカの刑務所でラーメンが大人気(Yahoo!)・・・とは言っても刑務所にラーメン屋や屋台があって、囚人に大人気、というわけではもちろんなく。「所内通貨」として「ラーメン」が人気・・・ということであります。
こういうのは「タバコ」と相場が決まっているのですが、それが変化しつつある、ということでもあります。

なぜ「タバコ」だったか、と言えば皆が欲しがったからであります。
通常刑務所では喫煙は難しく、その辺からも人気があったわけで。とすると何かのツテでタバコが手に入ると「それちょっと分けてくれよ、代わりに・・・」という一種の「物々交換」が成立します。タバコ一本で何か、と。相場もある程度決まっているでしょうけど、当人同士の交渉によって変わってきます。場合によっては損をしたり儲けたりもする。
原始的と言えば原始的な経済ですが。しかし最も根源的でシンプルな理屈ではあります。シャバだって似たような理論で動いているのですから。
それが・・・ラーメンという食物になった、というのがミソなわけであります。

実はアメリカは今刑務所がパンク状態だ、と言われています。もちろん囚人を来なくさせるような努力もしているのですが、間に合ってない、と言うか。そこへ刑務所への予算も減る、ということに。となると囚人たちの食事にもダイレクトに影響が出てしまう・・・。
そこで嗜好品であるタバコから食欲を満たせるラーメンへ、と。
・・・ただ・・・コレ、「ラーメン」としか記してありません。もちろん即席めんだと思われますが・・・お湯を注ぐタイプなのか袋タイプなのか。アメリカには両方とも流通しているはずなので・・・でも多分カップめんかなあ・・・お湯くらいはどうにかなりそうですが、火の使用はさすがにできないでしょうし・・・?

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08/19/2016

お試しみたいなもん

休暇中に地方で働く「ふるさとワーキングホリデー」が「わけ分からん」と物議(Yahoo!:ねとらぼ)。よくある「ワーキングホリデー」というのは一般的には外国行って、ホームステイしながら少し働いて色々見分を広げる、といったところでしょうか。
しかし、たしかに↑「ふるさと」となると地方で就職・・・? それもわざわざ休暇とって働くのか、というように思えてしまいます。・・・この辺、日本と海外の差、みたいなもんもあるかも知れませんが。でも実際のとこ「地方に就職してもらおう」とするにはかなりのハードルがあるのは事実であります。

まず生活圏が全然違う。
首都圏とか関西圏だと当たり前に電車が数分おきに来ますが、そんなもんありません。必然的にクルマが中心となります。さらにコンビニがたくさんあるわけでもなく。場合によっては人口も少ない(しかも高齢者ばかり)といった「都会ならではの便利さ」とは完全に無縁になることが多いかと。
・・・こういうのって結構あちこちで言われているのですが、都会の人の中にはどうも理解できない人もいるみたいで。実際に行ってみてすぐに帰ってしまった、というケースもよくありそうな。

そんな場所で就職。まあ、「お試し」みたいなもので軽くやってもらおうか・・・となってもどの辺を「軽く」というのも大分違ってきそうな気がします。これが海外なら「仕方ないか・・・」となりそうですが、なまじ同じ国なもんで妙なトラブルに発展しかねないような。
そもそも来年にはスタートする制度なのに、なんかまだ決まりきってないってのは・・・どうなんだろうか、と。
またカンタンに「こういう名前つけて募集すりゃなんとか来るだろ」的な発想・・・じゃないと思いたいのですが。中央省庁だけではなく地方の、それも実際に訪れる側の自治体ときちんと話し合ってきちんと決めておかないと困るのは参加者だけではなく、今後の運営かと思われますが・・・。
コンセプトは悪くないのですが、実際に動かすと・・・どうなんだろう、と。ちょっと、いや、かなり不安なところがあるのですが。

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08/17/2016

厳しそう

小豆高騰、和菓子などへの影響も(Yahoo!:時事)・・・どれくらいの「高騰」か、ということによっても違ってくるのですが、相応の「高騰」のようで・・・企業努力とかそういうのでは吸収しきれない、ということかと。
・・・そうは言っても最終的に小売価格にどれくらい影響するか、というのは未知数なので(例えば容量を減らす、とかまだ色々手はあります)先行きはまだ不透明ではあります。
でも小豆のように一つの地方での生産が当たり前になっている場合、こうやって天候などで一気に変化が起きてしまう可能性もあるわけで・・・その辺、どうにかならんかな、とは思うのですが。

・・・しかし小豆は過去には輸入品も相当な量あったんですが、「日本産至上」の方向性が出てきた頃から「国産」にやはり人気が集中してきた、という面もあって・・・今さら外国産を、というのは難しいかも知れません。
しかも「今年の小豆の作付面積は、昨年の4分の3ほどに縮小」(「」↑記事より引用)というのも・・・何かあったんだろうか、と。天候不順は農作物にとって宿命ではあるのである程度は覚悟する必要があります。国産にこだわる傾向、というのも・・・ある意味チャンスではあるわけで、どうにかしていけると思われます。が・・・作付面積減少となると。農家さんの事情なのかどうか、それとも何かあったのか・・・。
いずれにせよちょっと厳しい状況になりつつあるのは違いないようであります。

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08/10/2016

拡大解釈

以外なにものでもないような気もしますが・・・。
オリンピック応援禁止令? ツイート禁止通知や便乗商法への警戒(Yahoo!:CNET Japan)。つまり公式なスポンサーでない限りオリンピックを商業的に利用するな、と。
・・・いや、それはそれで別に間違ってないと思うのですが・・・問題はそこからで。
そういうことすると訴えるぞ、と。いや、その辺も間違ってない、と思うのですが・・・。

程度の問題と言うか何と言うか。
↑記事で取り上げているのは「ツイッター上で選手の応援するのはNG」というものであります。・・・これを個人が「がんばって」とやるのは問題ないんですが・・・オリンピックの公式スポンサーではないけど選手と何らかの契約を結んでいる企業が「がんばって」とやるのは問題だ、と。
さらに地名なども。そして選手と関係がない、特に五輪とも関係ない企業でもこういった文言を(ツイッターに限らず)どこかで使うと、丸で言葉狩りのごとく単語で引っかかってしまう恐れがある、と・・・。

ちょっと前からたしかにそんな雰囲気だったのですが。実際、スポンサーとしての「うまみ」的なものが薄くなってくる・・・という懸念はオリンピックに限らずよくある話になりつつあるのですけれど・・・それにしても。
盛り上げて欲しいんじゃないのか・・・とか。これじゃ盛り上がるもんも盛り上がらないような・・・?

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07/22/2016

アジアなアロワナ

やっぱりまだお高いですなあ・・・。
違法取引、異例の高額、「龍魚」はなぜ人々を魅了するのか(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。今さらな感じもありますが・・・言わずと知れた「超高級熱帯魚」の一つであります。高いものはとことん高く、時々「一匹ン万円の高級熱帯魚を何匹も・・・」とかそういう話ではコレか錦鯉か、というのが相場だったりします。
皆が欲しがるから高くなるわけですが。
アジアアロワナの場合、そもそもは現地では数十円程度で取り引きされるフツーの魚だったんだそうで。漁師がとって売るか家で食べてしまう、とそんなもんで。それがあるきっかけで一気に価格が高騰。野生個体はほぼ全滅して・・・しかし養殖方法が確立すると今度は養殖個体が高値で取り引きされる、ということに。

ワシントン条約であります。絶滅の危機にある生物の国際取引を禁止する条約であります。
アジアアロワナもこれに記載されました。が・・・その前後にブームが起こり、大規模な乱獲へと至ってしまいます。規制前なら輸出もできますし。そこで今度は養殖技術が進む・・・ということに。オオクワガタも似たような経路をたどってます。「ブームが起きる→乱獲により価格高騰→養殖技術確立により価格落ち着く」
まあ、どんなもんでもみんな珍しいもんを欲しがる、ということなのですが。・・・クワガタの場合「離島産」というのもあったりします。これは地理的に隔絶された「島」産だと通常のコクワガタやノコギリクワガタなどとはちょっと違った印象を持つものがいて(中には別種もいますが)マニアを中心に珍重されていたんですが・・・一部の採集者のマナー違反などにより現在はほとんどが禁止となっていたりします。
これもそういった「流れ」の一つなのかも知れません・・・。

それでもアジアアロワナは曲りなりにも養殖個体が流通しているののですが。
「じゃあ、その養殖したやつを放せば野生のも増えるんじゃ?」と思うかも知れませんが(トキなんかそういう方法とも言えます)・・・そうなると業者がどうするか、とか。あるいはまだお高いのですから・・・放したの根こそぎ獲られてそれまでよ、ということになりそうな・・・。

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07/21/2016

スマホでキープ

吉野家が「デジタルボトルキープ」開始、吉野家での「吉呑み」推奨のため(Yahoo!:ITmedia ビジネスオンライン)。最近飲食チェーン店が「うちの店でちょい呑みを」と軽くアルコールを飲めるようにしていたりしますが、牛丼チェーンの吉野家ではそれを「吉呑み」と称して推奨してきている・・・という流れからのアプリであります。
要はちょっと安めにビールと焼酎が飲める、という代物であります。
ビール10杯なら3500円ですが、これならそれを3000円で購入できます。先にビール10杯分3000円を支払っておくため「ボトルキープ」となっているわけであります。ただし有効期限は半年。
・・・これまであまりアルコールとは縁がなかった店舗形態でも飲めるようになる、というのはビジネスモデルの一種として最近流行りだしていますが。しかし右へならえ的にどこもかしこも始める、というのは・・・なんなんだろう、というのは正直なとこあったりします。

・・・前にもちょろっと触れたんですが、この話。
実は地域によっては「うどん屋で酒」とかそういうのが結構当たり前なとこあったりするので、その辺は地域性も関係してきたりしますが・・・少なくとも関東ではあまりメジャー?ではありませんでした。・・・こういうチェーン店では(もちろんファミレス系統では飲酒は当たり前なわけですけども)。
そば屋で一杯、なんてのもよくある光景だった頃もあったりします。が・・・特に低年齢層が利用する機会の多い店では少しずつ「酒」が遠くなっていっていた、ような観はあります。
それが最近では逆になってきている、そういう風にも思えるわけです。

節度さえ守ればさほど問題はない、と個人的には思うのですが、一方で、何らかのトラブル増加も心配だったりします。
これまで「酒は居酒屋で」という流れ?だったのが変わってきてるのですから混乱?みたいなものも出てくるとは思うのですが。・・・時間帯によって「壁」作るケースもあるみたいですが・・・別に酒そのものが悪いというわけでなし。呑んで溺れる方が悪いんですが・・・なかなかそうカンタンにはいかないのも現状だったりしますし・・・。

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07/19/2016

ネズミにはやっぱり

ネコが一番、ということかも。
全米一の「ネズミ都市」シカゴで駆除に野良ネコが大活躍(CNN)。ある程度の規模の都市ならほぼ必ずいるもんですが・・・ネズミ。今は中世ヨーロッパのようにネズミ媒介の病原菌がそこまで拡散はされていませんが、現代でも一定の「脅威」を持っていることは否定できません。
・・・まあ、それ以前に都会人?のネズミに対する恐怖、というのはなんかちょっと怖がりすぎな気もしますが(これは昆虫などの小動物全般に対して言えるかも)。
そのため自治体は対策として殺鼠剤や罠を提供したりしていたりします。シカゴもそういったシステムがあるようですが、↑記事では少し違ったアプローチを紹介しています。

・・・野良ネコを使ってネズミを駆除する。
要は「ネコ派遣」なわけです。もちろん避妊手術済で、健康管理なども会社の方できちんとやる。ネコが住む場所もキープしておいてそこで管理。・・・たしかにこうすれば野良ネコも減るしネズミも減る、というかなり有用な方法となるわけであります。殺鼠剤や罠だとネズミ以外に害が出ることもありますし・・・何より当局ではここまでケアしてくれないでしょうし。
日本でもネズミが大暴れしている場所は結構あります。こういう方法を導入したら変わってくるかも・・・?
・・・うーん、なんか日本では無理っぽいような気がするんですが。一企業がここまでやる、という辺りからしてなんか、ちょっと、どうかな、と。野良ネコを管理する「場所」でなんか一悶着ありそうですし。どうかなあ、と。

ところでこれはちょっと別件なんですが・・・↑記事中にビール醸造所でネズミ駆除に関してこのネコシステムを導入した、と。「1年半前にやってきた4匹の猫はインターネットで名前を公募。映画『ゴーストバスターズ』の登場人物にちなんでイゴン、ベンクマン、レイモンド、それにゴーザと命名された」(「」内↑記事より引用)となってるんですが・・・。
なんで・・・ゴーザ? ウィンストンじゃないの?

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07/07/2016

レベルによる

「自動運転」安全責任はドライバーに・・・日本の国道交通省・警察庁見解(Yahoo!:毎日)。これはこの間の米テスラ・モーター社の「自動運転車」での死亡事故を受けたものであります。実はこの「モデルS」は日本でも発売されていて、実際に「自動運転」できるんだそうであります。
その最中に事故が起きてもドライバーの責任です、と今回そう言い切った?ようにも見えますが・・・実際には「自動運転」と言っても4段階あって、レベルが決まっています。全部が全部「乗ってるだけで自動で動かしてくれる」というわけではありません。

クルマというのは「走る」「曲がる」「止まる」が大前提であります。そこでこの三つの機能をヒトがやるかキカイがやるか、それもどこまで・・・というところで決まってきます。
レベル1:安全運転支援・・・三つのうちどれかを自動化
レベル2:準自動走行・・・三つのうち複数(二つ)を自動化
レベル3:準自動走行を進化・・・三つを自動化。ただし緊急時はドライバーが対処
レベル4:完全自動走行・・・三つを完全に自動化。ドライバーは一切関知しない
テスラの場合は「レベル2」であります。グーグル社でも事故が起きていますが(人身事故ではなく)それでも「レベル4」には至ってません。・・・アメリカはもちろん、日本もこの「レベル4」を目指す、ということになっているのですが。

この「レベル4」が一般化したらその責任の所在は? ということになりそうであります。それまでのレベルではたしかにドライバーに責任がある、とされるのも無理ない話ではあります。
・・・しかし今後は? というのが気になるところではあります。どこまで自動化するか、というのは国民性みたいなもんも絡んできそうで(あくまで私見ですが日本だと売れないような気がします・・・しばらく時間かけないと)世界的に・・・というのはまだちょっと早いのかも知れませんが・・・それでも早いうちにある程度は決めておいた方がいいと思われます。「レベル4なら製造者責任」とか・・・「どのレベルでもドライバーに責任」とか。そうでないとまた土壇場でばたばたしてしまいそうで・・・。

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07/06/2016

スキマ?的な?

関西私鉄4社が「新たな磁気カード乗車券」発行へ(Yahoo!:ITMediaニュース)。「磁気カード」と「ICカード」見た目は似てますし(ICカードの方がちょっと厚い)できることも似たようなものなので混同しがちですが・・・実際にはかなり差のあるシロモノだったりします。
カンタンに言えば情報量の差なんですが・・・ICカードが百科事典なら磁気カードはパンフレットみたいなもんであります。そうなると色々できる方を・・・というわけでICカードの方がよく使われるようになっていきます。交通系は交通系、つまりキップの代わりになる、が原点なんですがそれ以上、買い物なんかにも使えるようになってきています。今後さらに利用法に広がりが出てくる可能性もあります。

関東ではすでに交通系「磁気カード」はなくなってます。「Suica」と「PASMO」というJRとその他の会社、という「発行元」に違いはあってもできることはほとんど同じ、多分知らない人には見分けがつかないICカードの普及が相当に進んだからでもあります。
一方、関西はちょっとややこしい?状況のようで。利用次第、と言うか使い方によってはまだまだ磁気カードの方が有利なこともあってまだまだ一部は現役になっています。

しかしICカードを推進したい方向はやはり変わらないようで。36事業者で使えた「スルっとKANSAI」は発行を終了。ICカード「PiTaPa」へ移行したいようであります。
PiTaPa.com
それはそれで悪いことではない、と思うのですが。ただ、たしかに↑記事にもあるようにクレジットカードとの連携が多く(そうでないのもあるんですが)後払いというシステムも独特の課題が出てきそうではあります。関東は基本的に先にチャージする、ということになってるのでそういう感覚はあまりないのですが。
・・・でも考えてみればこういう「多様性」は重要なのかも知れません・・・。
小さな「要望」に対して全部応えるのは無理であります。でもある程度は応えていこう、という姿勢なわけです。関東はそういった「要望」が出ないように先にかっちり決めてしまった観があります。・・・その辺も地域性みたいなものがあるのかも・・・知れませんが。
ただ・・・36事業者から4事業者へ、となると。スキマにしてもかなり狭い、ということに・・・なるんでしょうか?

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07/05/2016

先に安宿増やすとか

なんか・・・それより先にやっといた方がいいような。
成田空港に初の24時間飲食可能店、開店(Yahoo!:時事)。かなり前に某エッセイマンガで「成田で乗り換え失敗してとんでもない目にあった」的なものもあったりしましたが・・・一晩明かすことになったが泊まるとこない・タクシーがぼったくる・などなどかなーりヒドい内容・・・最近はまさかそういうこともないだろう、と。
・・・空港で一晩、というのは以前はそれこそ乗り換えに失敗した、とか。あるいは何らかの事情で欠航になった、とかそういう理由でありました。
が、最近ではLCCが早朝や夜に出発したりするため、どうしても「一晩」と言うより電車で言うところの「始発まで待つ」的な行動が多くなってるかと思われます。

・・・それで24時間営業の牛丼屋を、と。
いや、そういうのも結構だとは思うのですが。でもこういうのに敏感なはずの旅行業界がなんで「じゃあ安宿作ろう」とか「待ち時間を安く楽しめるように」とかそういう方向にならないのか・・・ちょっと疑問だったりします。羽田の前例があるからで、あそこも前は今のような「飛行機乗らなくても楽しめる」場所ではなかったのですし。
同じようなことは東京駅にも言えます。・・・前にちょろっと書きましたが、昔の東京駅と言うのは構内に何もない(飲食店とかそういうのが)もので。もちろん駅弁は売ってますが当時はやや高めだったので・・・外で買い込んで行く、というのが当然だったりしました。・・・車内販売なんかない、そういう夜行があった時代の話ではありますけども。

それが今では結構様変わりしてます。・・・成田も何かやろうとしてるんではないか・・・とか勘繰ってしまってたりして。このまま空港のベンチで夜を明かすのを「当然」としちまうのは業界もそうですが、色々何かと問題出そうですし。
・・・今回の牛丼屋がその一歩・・・なのかどうか・・・さて?

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07/03/2016

二つほど 7/3

雑多に二つほど。

一つ目。横行する不動産の「おとり広告」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) すでに契約済み・・・いや、ハナから虚偽の「釣り」の可能性もありますか、そういった「見栄えのいいエサ」でもって興味を引こうとする。
・・・やっぱり「不動産」関係かあ、と思ってしまったのですが。
この業界は電話での勧誘やらで悪評が結構立っていたりします。ほとんどの業者さんは普通に善良だと願いたいのですが・・・電話口での対応の未熟さや↑こういったなりふり構わない攻勢を見ていると・・・ちょっと、考えてしまいます。
「バレなきゃ何やってもいい」的な風潮、と言うか・・・「仕事なんだから人の道から外れようが何してもいい」感覚、と言うか。日本人の勤勉さが裏目に出た結果、なのかも知れませんがどこかで本気で止めないとどんどんエスカレートしていきそうで・・・。

二つ目。カマキリ交尾後の「オス食い」卵の栄養に(Yahoo!:AFP=時事)。かのアンリ・ファーブルもあの「昆虫記」で書いていたりします。カマキリは交尾後(もしくは最中にでも)メスがオスを食うことがある、と。
肉食の昆虫であります。しかもオスの方が小さい。となると「オス」としては見ずに「エサ」としてしか見ていないのでは・・・と。・・・実はこういう「メスがオスを食う」虫というのは結構いたりします。基本的にオスが小さく、まごまごしているとメスに捕食されてしまう。中には「おみやげ」のエサ持ってきてそれをメスに食わせている間に交尾、とかそういうのもいます。
しかしカマキリの場合、食われたオスはきちんと卵の栄養になっている、とのことで・・・ただのエサとして見られてたわけではなかった、と。・・・安心していいんだかどうだか、ちょっと不安ですが。
なお、「同族殺し」をする昆虫というのは結構いたりします。例えばクワガタ。ヒラタクワガタなんてのはオスメス一緒にする時は基本的に見張ってる必要があるとか。気に入ったメスがいるとオスが殺してしまうから、らしいのですが・・・うちのノコギリクガワタも過去に二回ほどメス殺しがありました。でもまあ、今年は大丈夫だろう、と。
いや、今年はメスの方がでかいんで。逆にオスが殺されるかも。・・・そう言えば「クワガタのメスは産卵で栄養を欲する時にオスを襲う」という話があるんですが・・・一応日本のクワガタは樹液を吸うタイプばかりで肉食ではないんですが・・・幸か不幸か確認したことありません・・・が・・・?

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06/28/2016

人の口に戸は立てられず

イギリスのEU脱退後の経済危機をツイッターは増幅するか(Yahoo!:WIRED.jp)。なんか大仰な煽り?ですが・・・ではその「混乱」がどれだけ続くのか、となると。実際、市場関係は一般的に熱しやすく冷めやすい体質ではあります。今の「イギリスEU離脱」で株価が急高下していても・・・それが永遠に続くわけでもなく。
例えばここで「やっぱEU残るわ」的な流れが提示されたらまたそういう状況になるでしょうけど。でもそれは長続きはしない。しばらくするとまた「日常の流れ」が戻ってきます。
・・・それが戻らなかった例は過去にもありますが・・・それでもなんだかんだやって来た歴史があるわけで。それが・・・SNSで一気に拡散されたからと言ってやはり定着するか、と言えば・・・それはどうなんだろう、と。

過去に噂話から銀行の取り付け騒ぎ(あの銀行ヤバいらしい→じゃあ預金下ろさなきゃ! という混乱)になった例、というのは結構あったりします。近いとこだと・・・「いくら預けても1000万までしか保証しません」とやったところお金持ちが大慌てした、とかそういうこととか。
でもそれらを助長したのは別にSNSだった、というわけでもなく。
と言うより「だからSNSは」とかそういう論調は意味ない話であって、結局「人から人へ」というツールがこういった騒ぎを助長していく、というのはいつの時代も変わらんのでないか、ということであります。ただ、現代はそのスピードと広がり方が過去の口伝えよりはるかに速い。そこら辺は留意すべきですが、だからと言ってそこまで警戒する必要があるか、と言うと・・・どうなんだろうあ、と。

国際的にも「春」関係でSNSが果たした役割というのもあります。でも・・・それも結局は噂話の延長線上に過ぎないわけです。そういうとこ、ニンゲンてのはあんまし変わってないなあ・・・と思うのですが。それほど「脅威」としたいのなら逆に利用することも可能なわけで。某プロパガンダ以上に効果が上げられそうなんですが・・・悲しい?ことに?それほどまでの効果のある結果と言うのは・・・さて・・・?

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06/17/2016

最初のうちは

面白がって色々試したりしそうですが・・・しばらく経つと・・・?
「iPhoneとつながる電球」が販売好調、何がスゴイのか?(Yahoo!:日経トレンディネット) 要するに「スマホで操作できる電球」ということなんですが。ただ、LED電球というのは従来の電球とは違って色々設定できますが、1600万色以上の色彩とか段階なく明暗を操作できる・・・とかそういうのになるとあまりないような気がします。
しかもiPhoneで操作可能。使いようによっては色々できそうではあります。
↑記事には価格が載ってませんが大体1コ8000円弱とかそれくらいなんだそうで。ブリッジ(iPhoneからの指示を伝達する機器)と3コセットのスターターセットは3万弱とかそんなもんのようであります。・・・高い、と見るかそれともLEDならそんなもんか、あるいは安いじゃないか、と見るかは人それぞれでありますけども。

ただ・・・そんな複雑な設定、電球に必要なのかな・・・とか。
↑記事に4つのスイッチに役割を持たせられる「tapスイッチ」の話も出てきます。これがあるとiPhoneが手元になくても操作できます。で・・・「ボタンは1つの安価なスイッチがあってもよいと感じた。」(「」内↑記事より引用)と続きます。
・・・いや、それってフツーの電球のスイッチみたいなもんじゃ・・・。
最初から機能をプリセットしておけばスイッチ一つで再現できる、となると・・・?

慣れてきちまうとそんな風になっちまうのかも、とか思ったりしましたが。色々細かい設定ができるのは魅力ですが、そこまで使わないなあ・・・とかそんなことにならないんだろうか、とか。いちいちiPhoneがないと設定できない、というのもなんだかめんどくさそうな。
結局一回り?して「これまでの電球が一番」とかそんなことになるんじゃないだろうか・・・将来は、とか・・・?

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06/10/2016

オモテもウラもなく

終わった、とは思いませんが・・・迷走はしてるようで。
マクドナルド新戦略キーワードは「裏メニュー」(Yahoo!:TBS系) マクドナルド、マック、マクドと言えば世界的にチェーン展開しているハンバガーショップであります。・・・世界で3万店以上出店してますが、日本でも1971年からチェーン展開開始。それ以来順調?に定着していったのですが・・・。
・・・まあ・・・色々ありましたわな、色々と。

世界的にも「不健康だ」とか何とか叩かれていたりします。基本「安価」がモットーなわけで。そうなると安くて腹がふくれるモノを・・・ということで高カロリーや糖分の高いものを、ということになり・・・身体を気にしてる人たちからは白い目で見られることも。
・・・この辺、個人的なとこなんですが・・・だったら食わなきゃいいだけで、それを出す店に文句言うてのはなんか違うような気もしてるんですが。そんなに高カロリーなもん食いたかったら他で減らす、とかそういうこともできると思うのですが・・・子供が知らないうちに、とかそういうのならまだ分かるんですが・・・いい年した大人がなあ・・・と。

そういうとこもありますが。しかし一頃と比べて独擅場とは言い難い状況になってきてるのは事実であります。さらに日本では色々と。
・・・そこで「裏」メニュー的なものを、とそういうことらしいんですが・・・。
ちょっと前に肉の量を、どん、と増やした商品があってやはりヒットしたような記憶があります。あれは・・・やはり採算が合わなかったのかなあ・・・で、今回のも1.3倍、と。
・・・単純に得したような気がするから、とかそういうもんじゃないだろうなあ・・・。
行芽の迷走っぷりがなんか消費者にも伝わってるような気がするんですが。結局何がしたいのか、何をウリにしたいのか・・・なんか、その辺が不透明なんではないか・・・とか?

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06/08/2016

攻勢に次ぐ攻勢

ちょっと前と比べたら最近は、なんか、すごく攻めてますな。
楽天、新クレジットカード検討・・・旅行商品など割引(Yahoo!:産経)。現行でも楽天クレジットカードを使うとポイントが貯まっていって、オンラインショップなどで使えるようになってます。いわゆる「楽天ポイント」というやつで・・・こういうのはやはり大手のAmazonでもやってます。
あるいは携帯会社とか。あるいは大手小売店とか。とにかく昨今ではクレジットカードを使うとポイントが貯まって色々できるようになってます。

それはそれで別に悪いことではないのですが。・・・ただ、なんかちょっと複雑なのは今から十何年前くらいだとクレジットカードの審査というのが結構キビシイものでして。今は違いますが、当時はネット引こう、とするとクレジットカードが必要でした(料金が基本的にクレジットカード決済)。そのためネット接続しようと思ったらまずはクレジットカードを作る必要があったわけです。
当然未成年は不可、というのは今も変わらんのですが・・・なんか色々と手間取った記憶があります。審査に落ちた、それも何度も・・・とかそういう人もいたような。
それが最近では複数枚持ちは当たり前。それぞれに特典がついていて使い分けるのも当然になってきています。・・・逆に「どれがどれだったっけ」的な混乱もあったりしますが。一種のポイントカード的な扱いになってきているのも事実であります。

・・・でもいくら使いやすく色々特典がある、と言っても一種の「信用取引」であって言い方があまり良くないのを承知で述べるなら「借金しながら買い物してる」ようなものなわけです。特定の日にまとめて返す、とは言っても購入時に一時的にでも借金してるようなもの、ということに違いはないような。
それで経済回るなら、消費が増えるなら・・・というのはもちろんあるんですが。なんか・・・どうにかして顧客増やしたい人たちが無理にでも攻勢に攻勢を重ねてきているようで、今後どうなっていくんだろう・・・とか、なんとなくですが不安を感じたりするのですけども。

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06/02/2016

タダより高いものは

やはりないのです・・・。
「無料で廃品回収」→高額請求、国民生活センター注意呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これは以前(とは言っても昭和の時代ですが)には本当に「無料で廃品回収」というのがありました。部品取りしたりして回収した電化製品を専門の業者に売る人たちがいて・・・タダで回収してもモトが取れた頃の話、ということになります。
今はそこまでウマイ話はなく(当時の廃品回収だって全部無料で持って行ってくれるわけではなく)なーんかアヤシイ業者が軽トラ乗り回していたりします。・・・素朴な疑問なんですが・・・一軒家ならともかく。マンションの下ウロウロしてもなかなか呼び止められたりしないと思うのですが、その辺はどうでもいいんだろうか・・・?

現行ではテレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機は有料で引き取ることになってるのですが・・・なぜか「映らないテレビ、回収します」的な宣伝文句を流しているものまで。・・・いや、無料とは言ってなかったか・・・ということはリサイクル料金プラス、ということで引き取るんだろうか・・・?
この手の軽トラ外で見かけることもあるんですが、荷台はほとんどカラのことも多く・・・この辺もナゾであります。こう言っちゃ何ですが儲け分は出てるんだろうか・・・?
「何月何日に回収にうかがいます」的な「公式」を装ったチラシが入ってることもあります。「ドアの前に出しておいてください」的な。・・・思い出したように入ってるんですが・・・取りに来た、という話もあまり聞かないので・・・何なんだろうか、とか、色々あったりします。

やはりなんかウラがあるんだろうなあ・・・と。このご時世、なかなかそういう「滅私奉公」なんてのはないだろうなあ、と。そういうもんだとは思うのですが・・・。

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05/26/2016

むしろ新素材

アメリカ・「透ける木材」開発・・・ガラスやプラスチックの代替に(CNN)。「まず維管束植物に含まれる有機物質のリグニンを化学処理を行って取り除く」(「」内元記事より引用)これは木材のパルプ化、つまり製紙と同様の工程なんだそうで「次に補強剤や接着剤として使われるエポキシ樹脂を木材の道管に注入する」(「」内元記事より引用)・・・と、ここまで来ちゃうとなんかそれは「木材」なのかそれとも全然別の素材として扱うべきなのか、ちょっと判断に苦しんでしまいますが。

・・・透明、ということですからやはり窓ガラスや窓用のプラスチックの代替品になる、と記事でも述べられてますが・・・。
これだけ技術の発達した現代でも窓「ガラス」はまだまだ現役であります。ガラスそのものは太古の昔から装飾品として人類に用いられてましたが、平板化する技術が現れたのは結構最近のことだったりします。尖ったモノなどで強力に突けば割れてしまいますが、それでも風雨などの衝撃に強く変質の少ない優秀な素材、と言えるものではあります。
・・・これに替わる「プラスチック」などの素材、そういうのもすでにいくつかありそうなんですが・・・今までそれほど普及していない、というのはやはりガラスに対する信頼と言うか信用の度合いと言うか、そういうとこがやはり大きい・・・のかも、とか思ったりします。

そこへこの「新素材」・・・どうかなあ、なんかそうカンタンに入れ替わることはなさそうな気もしますが。たしかに断熱性などにも優れ、そして割れることもないでしょうし。そういう意味ではむしろ交替を促進した方がいいのかも知れませんが・・・どうなんでしょうね・・・?

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05/24/2016

ある差し止め

大阪地裁、マンション「民泊」差し止め判断(MSN:読売)。状況が今一つはっきりしないのですが、マンションの一室に無断で宿泊させていた・・・それも管理規約に反して・・・ということなら「民泊」がどう、という話ではなくなるのですが・・・なんだかそう単純な話ではないような気もします。
「旅館」「ホテル」などの宿泊施設ではなく、フツーの民家や一般の部屋に泊めるのが「民泊」なのですが。これが単純に好意から、無料で、というのならまあいいか、ということだったんですが・・・ここのところ増えているのは有料だったりします。その辺、どうにも違ってきているようであります。

旅館などを経営する場合、自治体への届け出とか防火設備の拡充とか色々必要なことがあります。これはマンションの一室に有料で宿泊させる・・・という場合でも必要なことであります。
が、これが結構厳しい規定だったりします。・・・当たり前と言えば当たり前なんですが。人の命を一時的にでも預かるわけですから、その辺はきちんとしていなくてはいけない。
ただ・・・そうなると今度はこっそり宿泊させるようになったりするわけです。

そこで一部の「緩和策」も出ています。観光立国を目指したい国にとって「民泊」は重要なアピールポイントにもなるわけなのですが・・・。
・・・↑のような事例はどうなるのかなあ、と。管理規約ではダメでも緩和後の民泊基準ならOKてな場合も今後出てくるでしょうし。・・・個人的にはそこまで「民泊」にこだわらなくてもいいんじゃないか、とも思うのですが。

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05/21/2016

それは不要になる?

りそな、全店で口座開設に印鑑不要に(Yahoo!:毎日)。代わりに「指の静脈情報」がカギとなります。これで口座開設すると、他のサービスも色々と印鑑なしで受けられるようになるんだとか。
・・・そこまで印鑑不要にしたいのか、というちょっと妙なことも考えてしまいますが・・・。
これで手続き時間など短縮できて顧客も来やすくなる、とそういう効果?を狙っているとのことで。まあ、実際毎回出かけるたびに印鑑持って、というわけではないので何かで銀行で印鑑必要になったらどうしよう、というのがないわけではないんですが。

一方、三井住友銀行では「サイン」を印鑑の代わり(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)にしよう、としています。もちろんただ名前を書けばいい、というものではなく「筆圧」や「筆運び」などをあらかじめ登録できる装置を使ってそれを印鑑の代わりに・・・ということであります。
どちらもある程度は従来の「印鑑認証」にも対応してくれそうですが。・・・でもこれがきっかけで日本から印鑑の常用が消えていくか、と言えば・・・さて? 未来の印鑑は芸術品のような扱いになるか、と言えば・・・?

慣習的な面ももちろん大きいと思われます。が、「それ、ホントに印鑑の代わりになるの?」という素朴な疑問、と言うか。もちろん印鑑だって三文判のように安く売ってるものはカンタンに偽造できるわけですし。多少凝ったものでも「印影」をパクる、というのは昔からよくある手口ではあります。でも・・・そう簡単に代わりになるものが出てくるかなあ、と。
一種の安定感と言うか。そういうのが・・・あるのかなあ、と。その辺がなんとなく気になってしまったのですが。

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05/19/2016

三つほど 5/19

色々と三つほど。

一つ目。アサヒ飲料、あったかくもつめたくもない自販機増設へ(Yahoo!:ニュースイッチ)。とは言っても300台ですが。「常温」という第三のカテゴリが通常の自販機にも導入できればまた事情が違ってくると思うのですが。
・・・ただ・・・コレ、「いらない」と思う人、多いだろうなあ・・・。
自分だってコレあっても買うことはないと思います。でもどうしても「常温が欲しい、冷えてないのがいい」という人もいるのは事実であります。冷え症はもちろん、胃腸の弱い人など。スポーツドリンクで水分やミネラルを摂りたいけど冷えてるとちょっと・・・という人もいます。
そしてこれもあるんですが。容量の問題で・・・「これだと多すぎる」という人も。一昔前の缶入りだと大抵200mlだったんですが、今のペットボトルは500ml。中間?の缶でも350ml程度だったりします。
最近は低容量のも増えてきましたが・・・それももっと普及してくれれば・・・と。

二つ目。アメリカ・イエローストーン国立公園で「善意」の結果バイソンの仔が安楽死(Yahoo!:AFP=時事)。・・・これは・・・「善意」となってますがただの無知から来る「暴挙」であります。そして悲しいことにこういう「暴挙」は結構身近でもあったりするものであります。
「やはり野に置け蓮華草」・・・ちょっと意味がズレますが、これが真意の一つだったりします。
生き物というのは元来が非常にしぶといものであります。しぶとく生き残るために様々な進化を遂げ、工夫をこらしております。だから・・・美しいのであります。それらはヒトからすると「みじめ」に見えることもありますが、そういった諸々は基本的に全て織り込み済みで生きています。
これが大地震とか大噴火とか、そういった明らかに日常と大きくかけ離れた大災害ならともかく。その地で長い間生きてきているバイソンが低温を知らないわけはなく・・・その対策はその身に刻まれているはすであります。・・・これを「善意」で、というのはそんなバイソンに対しても失礼な話であります。・・・この世はヒトだけが生きているわけではない・・・。
これがヒトの手によって完全飼育下に置かれている、というのならまた話は若干でも違ってくるのですが・・・野生動物であります。「見守る」ことの重要性、というのも見直さないといけない人たちもいる、ということになるかと思われます。

三つ目。こちらもアメリカの・・・メイン州・夜空が一瞬で昼に?(Yahoo!:JNN) 隕石の墜落かと思われますが、ここまでくるとすごいものであります。以前にロシアでも同じような映像が撮れたことがありますが・・・あの時も、やはり。
隕石は「新鮮さ」が重要だとも言われております。博物館が最初に持ってきてくれた人に賞金を・・・というのもある意味当然かと。たしか・・・ロシアの方はまだ見つかってなかったんじゃ・・・?
「空からのお客さんが友好的であることを願おう」(「」内↑記事より引用)
という警察官のコメントも・・・なんかアメリカっぽいなあ、とか。・・・日本じゃこういうのは出てこないだろうなあ、と。

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05/15/2016

単純な私見ですが

勝手に持って行かれたらどうしよう・・・とか。
青森のベンチャー企業が「自転車×IoT」で新サービス(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)。「IoT」とは「Internet of Things」のことで、「モノのインターネット」とも呼ばれてますが「モノのインターネット化」と言うか・・・様々なモノがネットで繋がって相乗効果的に便利にしていこう、ということでもあります。
今回の「ナビチャリ」はカンタンに言えば「自転車にナビを積もう」という話であります。レンタサイクルにこれを搭載しておいて位置情報を取得、どこを走っているか・近所に名所はないか・・・などをナビできる、というものであります。・・・なお、現行の道交法では「イヤホンしたまま自転車に乗る」は禁止なので「耳をふさがない骨伝導イヤホンを使用する、とのことで。・・・なんかこっちの「骨伝導」の技術を今のチャリンコ乗りに広めてもいいんじゃないか、とか思ってしまいますが・・・。

ともあれ、「ナビチャリ」・・・パクられないんだろうか、というのが第一印象だったんですが。
ただ。青森の事情は知らないのですが、そこまでレンタサイクルが普及しているんだろうか、と。地方によってはかなり普及しているところもあるんですが、今一つ全国的?にはなってないシステムであります。
「いちいち返しに行くのがめんどくさい」
これが一番大きいかも。例えばA駅からB駅まで乗った、として・・・そこから列車に乗ることになって。さてレンタサイクルはどうしよう? と。
もちろん結構広範囲な地域で「どこで返してもOK」というのも最近はあるんですが・・・。

まずこういった不安?要素をどうにかしてからもっと全国的に一般的に・・・というのもあると思うのですが。もちろん他にも「駐輪場」「交通事情」などの問題もあります。が・・・使いようによっては環境問題への配慮もできるわけで。・・・その辺、なんか現状ではもったいないなあ、と。
その上で「ナビチャリ」と。自分がどこにいるか分からない? その辺の地元民に尋ねたらそれで済む話でもあります。クルマと違って自転車なら歩行者にも尋ねやすいと思うのですが。

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05/13/2016

それが日常

「11日間も注文がない・・・」ドミノ・ピザの店員が常連客の命を救う(Yahoo!:女性自身)。アメリカの話であります。日本だと・・・こういうのはないような。新聞配達とかそういうことならありそうですが、「食べ物の宅配」でほぼ毎日、となると・・・ちょっと。
日本の方が自炊する家庭が多いのかも、とかそんなことも思いますが。「てんやもの」と言って例えばソバとかラーメンとか丼ものとか、出前をとる・・・ということはあってもそれは何か特別な日、とか。お客さんが来るからちょっといいものを・・・というのが日本の「デリバリー」事情なような気もします。

・・・そう言えば東南アジアか香港だったか。朝食は基本的に屋台で外食が当たり前、とかそういうところもあったような。家で作るよりそっちの方が安上がりで早いから、なんだそうで。

その辺は国や地方によるそれぞれの事情、というものがありそうであります。
日本で毎日ピザをとる、というと・・・なんだかかなり豪華な状況であります(一つには日本の宅配ピザというのは結構なお値段がする、というところもありますが)。いや、別にピザでなくても毎日デリバリー・・・というのは、やはり。
健康面はどうなるんだろうか、とかそんなことも思いますが。しかし場所によってはこういうのが日常だったりするわけであります。

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05/05/2016

自分で巻く

オーストラリアが煙草増税・・・2020年には一箱40豪ドル(日本円で約3200円)に(Yahoo!:時事)。現行でも日本円で25本入り一箱2000円くらいはするそうなので、日本の5倍弱、ということになりますが・・・そこへ毎年増税して値段が上がっていく、ということのようであります。
アメリカなんかでも煙草の価格は跳ね上がってますが・・・ここまでではありません(しかもアメリカは州によって微妙に値段が違う)。それがさらに上がる、となればこれはオーストラリアの愛煙家はたしかに悲鳴あげるしかなさそうだ、と思うのですが・・・。

なんか聞いた話だと、あちらでは「手巻き煙草」が好まれているんだとか。
↑の増税はあくまでも「一箱」というくくりのようで。「手巻き」は「刻みタバコ」と「巻き紙」と「フィルター」の三つをそれぞれ購入して自分で巻くやり方であります。これだとかなり安くなるんだとか。
・・・実はちょっと前のアメリカ戦争映画とかだとこの「手巻きタバコ」はよく出てくるもんだったんですが。ただし、「フィルター」はなく、「紙」と「タバコ」だけ。タバコを盛ると、紙の端をべーーっと舐めてからくるくると巻いてしまう。それをなぜか木の枝の先に刺して仲間と回し吸い・・・というシーンがよくあったような。

・・・この「手巻き」にも課税しないのかどうか、その辺はちょっと分かりませんが。
日本みたいに「巻きタバコ」がここまで普及してる国ならそこへ課税すればいいのですが、↑こういう場合は・・・どこに課税してるんだろうか、とかそんなことも思ってしまいますが。・・・それとも一種の抜け道的なもので残されている・・・のかどうか、その辺の分かりませんが。
ただ、日本だと多分そういうとこまできっちり課税していくだろうなあ、と。そういうとこは確かな気がします。

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05/03/2016

日本なら

裁判にもならないで終わり、な気がしますが。
アメリカ・スターバックスで「アイスコーヒーの量が少ない、氷でごまかしていると提訴(Yahoo!:AFP=時事)。この手の「提訴」から「裁判」というのはあちらではよく聞く話であります。
今回の展開がどうなるのか、ちょっと分からんところですが・・・。
詳細が出てないないのでちょっと深いところまでも分かりませんが、この提訴した方は・・・「団体」で500万ドルの損害賠償を求めているのでしょうか・・・? 今までの客全部を代表して自分が、ということならなんだかなあ、と思ってしまうのですがそれとも本当に被害者団体的なものを立ち上げた上での提訴、なんでしょうか・・・。

「飲料調製にご不満がある場合は喜んで作り直します」(「」内↑記事より引用)
なんかこのスタバ側の一言に尽きる気もしますが。
その場で「氷が多い」と言い出せなかったのかそれとも持ち帰りだったのか。2006年からずっと思ってきたことを今言い出したのか、その辺も定かではありませんが・・・↑記事とかその他情報系・ニュースなど日本で報道されている限りから察すると・・・なんかちょっと怪しいなあ、と。
クレーマーを越えちゃっていると言うか。社会正義の名のもとに・・・というわけではないような気がしますが・・・さて?

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04/29/2016

投げっぱなし

スマートロック「246Padlock」がサービス終了(Yahoo!:アスキー)。スマホで施錠・開錠のできるカギのサービスで・・・こう書くとネット上での「仮想カギ」みたいですが、実物の南京錠を施錠したり開錠したりできたりします。
が、このサービスは今年6月末で終了・・・。
サービスの正式開始は2015年3月。1年3か月ほどで終了、ということになるわけですが・・・サービス終了後は施錠はもちろん開錠もできなくなります。スマホのアプリによって操作する、ということですからサービスが終わってしまえばそれまでヨ、ということであります。

・・・もちろん何らかの方法で別方面から操作、というのは不可能ではないのでしょうけど・・・。
価格(本体価格?)は1万ちょっと。これを回収できれば返金を一年間(2017年4月26日まで)受け付ける、となってます。・・・てことは施錠したまま忘れてて7月になってから慌ててももう遅い、ということになる可能性も高いわけです。・・・そんな高額な錠前を「うっかり」というのは考えにくいかも知れませんが、全くない、とも言い切れません。
どうなんだろうなあ、こういう投げっぱなしなのは、とも思うのですが・・・。

技術的にも商業的にも過渡期ということなのかも知れませんが。何しろ価格が価格なわけで。通常の錠前よりも高いセキュリティを求めての「電子錠前」なのかも知れませんが、こういう技術は必ず抜け道があります。通常の錠前とはまた違ったアプローチで開けられてしまう可能性もあります。いや、むしろ通常の錠前の方が実は安心なんではないか、とかそんなことも思うのですが。
何か少しでも違った方向へ進むわけにはいかなかったのかな・・・というとまたちょっと話が違ってきますか・・・。しかしこれで終わり、というのはなんかもったいないような気もします。

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04/28/2016

100%完璧に安全

そんな食材は存在しないのですが、それでも100%は目指したい・・・。
「バラハタ」全てが「毒魚」ではない・・・沖縄の漁師が訴え(Yahoo!:withnews)。つい先日築地でバラハタが流通してしまった、という事態に。実はいくつかの魚は「毒魚」として厚生労働省が流通を禁止していて、このバラハタもその一種だったりします。
バラハタ(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑)

フグなどが持ってる「毒」はその性質上、特殊な状況下でない限り必ず「毒」として存在するようになっています。これは進化の過程で獲得した形質の一つで・・・「あの魚食べたら毒があるから食べないようにしよう」と捕食者に刷り込ませるための手段になっています。
・・・ただ、フグの場合あまりに強い毒になってしまってる場合もあって・・・食べた相手がほとんど死んでしまう、となるとこれは刷り込みにならないんじゃないか、という説もあったりしますけども。ヘビのように捕食に使うならともかく、キケンを知らせる意味になっていないんじゃないか、という・・・ある意味「行き過ぎ」的なとこがあるのかも知れません。ヤドクガエルなんかもそれに近いような。

バラハタは↑こういった「毒素のあるエサ食って貯める」タイプではなく。・・・いや、そういうタイプっちゃそういうタイプなんですが常に貯めこんでいるわけではなく。時折発生する「毒素のあるバクテリア」を取り込んだ時に毒化するタイプであります。
・・・前になんかのテレビ番組で「船がサンゴ礁で座礁すると毒魚が増える」という南の海の言い伝え?を紹介してまして。これは船が座礁したショックでバクテリアが毒素を持ち、いつもは無害な魚がそれを取り込んで毒化するから、ということで・・・これを「シガテラ毒」と呼びます。
シガテラ(Wikipedia)
↑バラハタもそういう形質があり、毒化した「ヤクザ」は毒があるけどそうでない通常のものなら美味、とそういうことになっている、と。

・・・しかし毒化しているかいないかは外見だけでは完璧に判断できるものではないそうで。そのため厚生労働省は「念のため食べないで」と告知していたと思われます。しかし地方によっては美味とされる魚。そこら辺まで一律に線引きしてもいいのか、となると・・・。
・・・最終的には「自己責任」となってしまうかも知れませんが。フツーに流通している食品でも実は・・・というものがない、とも言い切れないものではありますし。

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04/25/2016

やや過激に禁制

香港当局が「PHS機器」を禁制品に・・・単純所持も違反(Yahoo!:マカオ新聞)。来月5/10からですが、最大72万円の罰金及び禁錮2年の可能性もある、とのことであります。
日本でも携帯・スマホに押されているPHSですが、一応?まだ現役の機器であります。これは知らなかったのですが、実はPHSはアジアにも展開されていて香港にも1997年に導入。しかし・・・こちらでもやはり衰退は始まっていて利用機器も減少。そこでPHSに割り当てられている周波数を他に利用しよう・・・ということになり香港ではPHSを「禁制品」として全面禁止しよう、と。

そもそもPHSとは「Personal Handy phone System」の略で、スマホはもちろん携帯とも違うシステムを持つものだったりします。できることは携帯とさほど変わりませんが、これを地方へ持って行っても役に立たないことも多かったりします。都会の中でなら非常に有効な機器であります。
基本コンセプトが「親子電話の子機の延長」で、町の中に「親機」となるものを設置して「子機」を自由に持ち歩いて利用できる、というものであります。しかしあくまで「親子電話」なのであまり広い範囲をカバーできず(その代りアンテナ設置は携帯より容易)どうしても都会限定になってしまいます。

前述のように携帯とは周波数も違います。そのため携帯と使い分ける人も結構いたんですが・・・「親機」一台に対して対応できる「子機」の数が決まっているため、大容量のデータ通信とかその辺にはどうしても弱くスマホの普及もあって衰退に拍車がかかっていました。
何しろ「携帯」「スマホ」は「固定電話をそのまま持ち出し」という「移動電話」が基本コンセプトなもので、繋げることのできる範囲と能力が全然違うわけです・・・。
それでもPHSの方が安価だったり通話品質が良かったりするもんで、今でも使う人は相当数いるのですが・・・。

禁制・・・いささか過激?な気もしますが。
ここまでしないと進まない、というのもあるわけで、その辺も理解できないこともないような気もするんですが。少なくとも日本でここまではやらないだろうと思います。ポケベルも利用者が減りきるところまで待ちに待った観がありますし。
・・・でもこういう事実は事実であります。ついうっかり持って行ってしまった・・・現地で使うつもりもないのに・・・でも罰となる可能性があるわけです。気を付ける必要がありそうです。

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04/22/2016

それは本当に

猫カフェだったのか・・・。
「劣悪な環境、病気まん延」東京都、猫カフェに業務停止命令(Yahoo!:産経)。猫カフェに業務停止命令、というのは全国初なんだそうですが・・・これだけあれば中にはとんでもない環境の「猫カフェ」もあると思われます。
30平方メートルの店に猫62匹。
ちょっとピンと来なかったのでちょっと調べてみたら30平方メートルは(関東では)大体タタミ18畳分なんだそうであります。・・・結構ありそうな数値ですが・・・6畳間三つ分、と考えるとあまり広そうではありません。
しかも「店が30平方メートル」ということは猫にとっても人にとっても居住スペースはもっともっとわずかなものになるわけで。「店」「カフェ」ということですからそれなりの器具もあるはずで・・・一体どんだけ狭いところに押し込めていたのだろう、と。

当初は10匹だったのが半年で6倍・・・。
犬と違って猫は単独での行動が基本のため、繁殖の機会が野生では少なかったと考えられます。そのため仔を残そうとする意識が非常に高く・・・そのため不妊手術は犬よりも多く行われています。
・・・そういうことまで考慮せずに猫カフェ。
いや、ホントにそこは「猫カフェ」だったんだろうか、と。ちょっと猫の好きな人が猫を飼っていた部屋だったのではないか・・・と思わせてしまいます。
いや、何よりも「カフェ」て。そんな場所で何か飲食する、て・・・どんな猫好きな人でもさすがにちょっと・・・となるんではないか、と思われますが・・・。

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04/07/2016

場所と場合によりけり

「脱却」となるにはまだまだ難しいかも。
手書きの「領収書」って本当に必要なの?(Yahoo!) 場所と場合によって「いる・いらない」がはっきりしていそうな気もしますが。本当にいらない人にとってはレシートですら「うぜえ」もんらしいですし。
実際に「購入した」証拠、という意味ではレシートは必要なのですが・・・たしかに手書きだと金額しか表記されてないわけで。・・・もし「明細も手書きで」とかそういうことになったらそれこそとんでもないことになりそうな。

一つにはレジのレシートは感熱紙なのがあるのかも知れません。
これは古いレジでは・・・昔のレジだとインクなのですが、現行のほとんどのレジ(特にスーパーやコンビニなどのPOSレジ)では感熱紙を使っています。これだとインク交換の手間もなく・・・印字されたすぐでも手を汚すこともありません。
ただ、どうしても一定時間経つと字が薄れてしまいます。日光なんかにあて続けると、特に。
レシートにしろ領収書にしろそれなりの時間保有しておかないといけないわけで。それが薄くなってしまう・・・というのはさすがにどうか、ということかも知れません。・・・一昔前に比べると大分もつようになってきましたが、それでも場合によっては結構短期間で薄くなってしまいます。

・・・この辺がどうにかできればまた違ってくるのかも知れませんが。
でもしばらく「手書き領収書」はなくならないような気もします。一種の慣習になってますし。何か「きっかけ」があれば大きく変わるかも知れんのですが。

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04/01/2016

二つほど 4/1

エイプリルフールでもなく二つほど。

一つ目。球児に「一回戦負けしろ」滋賀県議が釈明会見(Yahoo!:スポーツ報知)。球児たちが県庁を訪れた際、送迎バスが本来駐禁のはずのスペースに駐車していたので吉田県議が注意。そこで言い合い?トラブル?になって「こんなことしてたら一回戦で負けるぞ」と言い放った・・・というのが弁であります。
・・・実際に聞いていた人間、特に第三者に聞かないと分からないとは思うのですが。
送迎バスそのものは駐車の許可をもらっていた、という話もあります。・・・吉田県議の感情のもつれ?からこういうことになった、という可能性も否定はできません。さらに関西方面で・・・言葉がちとキツかったのでは、とかそんなことも思いますが。
しかし球児に面と向かって罵倒した、というわけではないようで。さらにいくつかのニュース番組でも取り上げてましたが基本「こいつが悪い」という論調。さらにとある番組では取材の様子を流していましたが記者(ディレクター)が立ち去ろうとする県議にしきりに「止まってください」を強く連呼。・・・いや、なんで止まらないといけないんだか、と違和感。そういう権利はないはずなんですが。
実際、吉田県議くらいの壮年期の男性というのは非常にタチの悪い人も多いんですが。それでも・・・なんかどこも最初から「こいつは悪者」と決めてかかってるような・・・そんな感じが、どうも。
やるんなら送迎バスうんぬんの時の目撃者集めから運転手に話聞いいたり何から全部やって「こう言っている人もいるんですよ」と責めたらいいわけで。県議の方も「会見やりゃいんだろ」的な生ぬるさではなくもっときっちり反論なり何なりしたらいいと思ったんですが・・・。

二つ目。JRグループ可燃性液体の列車持ち込み規制へ(Yahoo!:THE PAGE)。・・・まだやってなかったんかい、とか思ってしまいますが・・・ガソリン・灯油・軽油なら3リットルまではこれまでOKだった、というのもちょっと驚きで・・・。
・・・いやよく考えてみたら灯油買った人が列車に乗って来ることもあるわけで。でもよく見る赤いアレは3リットルじゃあきかないわけで。でもアレ持って乗って来る人っていそうなんですが・・・。
でも例えばその現場を目撃したとして。誰が取り締まるのだろうか、と。
重そうに抱えて乗ってきたら駅員さんが注意するのだろうか、と。でも何かでカバーして引き車で持ち込んできたら分からないわけです。・・・そもそも列車に乗る時に持ち物検査なんかしてないわけです・・・。
・・・規制するのはいいんですが、誰もチェックしない、となると有名無実になりそうな気がしてるんですが。
今後の安全対策上、こういったことは重要になってくると思われます。が・・・「規制します」と言うだけじゃ十分ではありません。その辺のことも考えていかないといけなくなってきてるように思うのですが・・・。

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03/30/2016

高い「系」

「意識高い系」の起源を探る(Yahoo!:withnews)・・・あくまでも意識高い「系」な人の話であります。実際に「意識の高い」人とはまたちょっと違う人の話であります。
・・・まあ・・・いつの時代もいますわな、こういう人。
これがどうにかして人をだましてやろう、というような「悪い人」とか何が何でも自分オンリーで他人? 知らない、というような「自分しか考えない人」だと当たりが変わってくるのでしょうけど。ただ単純に自分に酔っている、と言うか・・・それも「オレ何かすごいことやってる」と思い込んでるだけ、なので呆れ半分憐憫半分で「系」とついているような気がします。

・・・いや、こういうのは自分の周りに実際にいるといないとでは感じ方も違ってきますか・・・。
幸い?にも自分の周りには現在そういう人がいないもので。だから生暖かい目で見ることもできますが、実際に自分の同僚でこんな人が、とか・・・上司が、とかそういう状態だととてもじゃないけど我慢できるもんではなさそうな。そういうとこは自分は恵まれているのかも知れません。

でもこういう人っていつの頃もいたような気がします。特段「ナントカ系」と呼ばなくても。・・・で、昔そうだった人が今どうなっているのか、と言うと・・・その頃のことを話題にすると「黒歴史はやめてくれ」と本気で嫌がるもんだったりします。
後になってイタイ自分が分かる、という・・・まあ、そんなもんかも知れません。

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03/24/2016

ドローン?

今年度の新入社員は「ドローン型」(Yahoo!:時事)
『「就職活動日程などのめまぐるしい変化の中でも、希望の内定を確保できた者が多かった」との分析を基に、強い風にあおられながらも自律飛行を保って目標地点に着地する「ドローン型」』(『』内↑記事より引用)
こういう分析は結構当たってる・・・と言う時もあるんですが、個人的には結構皮肉っぽいと言うかあまりいい意味では使われない、そんなイメージがあったんですが・・・。
これなら悪くないやん、と思ったんですが。

しかも『さらなる技術革新(スキルアップ)によって、さまざまな場面で貢献が期待できる』(『』内↑記事より引用)という前向きな分析もあったりして。しかし『使用者(上司や先輩)の操縦ミスや使用法の誤りで、機体を傷つけたり、紛失(早期離職)したりする恐れもある』(『』内↑記事より引用)・・・って、なんかその辺は今までのとあまり変わらないような。
別にドローンじゃなくてもいいんじゃないか・・・とか思ってしまった次第であります。きちんと「操縦」していかないとうまく動いてくんない。

「人には添うてみよ」という言葉もあります。こういう風に分類されても実際にはどうなんだか分かるもんでもなし。全ての新入社員が全部全く同じ、というわけでもありませんし。数十年くらいでそんなに大きく変わるもんでもないでしょうし。
それでも・・・やはり世相が反映されるもんだったりします。こうして見ると人間てのは単独で生きていけるもんじゃないんだな・・・とかそんなことも思ったりします。

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03/14/2016

金持ち?

紙の雑誌、ターゲットはゆとりのある「富裕層」?(Yahoo!:毎日) ・・・「お金と時間がある人向けの雑誌が」という話であります。別に「お金と時間がある人の方が紙の雑誌を」という話ではないようであります。
・・・一時爆発的ブームになった「おまけの方が豪華な雑誌」の「豪華版」といったところでしょうか。さらに扱う内容が富裕層向け、ということであります。

ホントウの意味での「貧困層」にこそ紙の雑誌が必要になるわけで。こう言っちゃ何ですが、電子書籍買えるくらいならそこまで「貧困」なんじゃないんじゃないか・・・と。
携帯ではなく最低限スマホが必要なわけです。タブレットになるとさらに額が上がるわけですし。そっち方面にお金かけるくらいなら生活にお金を割かないと生きていけない、というほどの貧困層が情報を得ようとしたらやっぱり「紙」になると思われます。
いや、ホントウにホントウの意味での「貧困」ならそこまですら行かない可能性もあるわけで。いわゆる「活字離れ」というのは電子書籍がどう、というだけではないような気もしてます。
そして・・・ある意味お金持ちの方がそういうテクノロジーの恩恵を受けたがるんではないか、とかそんなことも思うんですが・・・?

話題作りの一つかな、とか。そういう豪華な紙の雑誌があってもいいんじゃないか、と素直に思いますが。情報を得たい、という願いに金持ちも貧乏もないわけですし。

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03/12/2016

職種によりけり

「レジはどこですか?」は遠からず死語に(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)・・・これはあくまで「アメリカの」「高級ブティック店など」の話であります。日本のスーパーやコンビニがこういった「レジレス」になるには相当な時間がないと無理かと。

・・・そもそもレジなくす必要があるのかどうか、というところも。
店の出口を出た瞬間に持ってる商品を全部完全スキャンして登録しておいたカードなり口座なりへ請求できる・・・と、そんな風なシステムが普及すれば可能でしょうけど。それにはバーコードなどスキャン性能の向上(りんごをどうやって「りんご」と認識するのか、とか)から・・・商品を認識する、という点から空港などで使われている全身スキャンのさらに高性能版が必要になるでしょうし。
もちろんそうなると別の問題も。現行の法律でも問題ないかも知れませんが、「あれでは個人のプライバシーが~」とかそういうことになる可能性もあるわけです。

そして。個人的に↑ちょっと気になったのがコレ、店員に「お会計いいですか?」と必ず接触しないといけないわけです。最近の流れではどっちかと言うと「店員レス」的な方向か、と思ってたんですがこれだとそういう方向ではなく。さらに・・・盗難対策にも影響がありそうな・・・?
今のような業態になる前、個人商店が基本だった頃は「対面販売」が主だったわけで。↑こういう「レジレス」が進むとかえってその頃に回帰していく、と言うか・・・大型店と小型店の違い、というところもあるんですが・・・。
変わっていくのが常、とは言え色んな方向性があるな、とか思ってしまうんですが。

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03/11/2016

5年・・・

あの震災から。
・・・変わってる部分と変わってない部分というのもかなり出てきています。ただ「忘れない忘れない」を繰り返すよりも明日のことを考えていってもいいと思うのですが・・・もちろん全部忘れろ、というのではなく。

例えば通信環境。
自分の住んでいるところは揺れはありましたけど、直接的な被害はほとんどなかった(建て付けのあまり良くなかったドアの調子がちょっと変わったくらい)んですが・・・それでも携帯に関しては混乱があったりしました。
それほど被害のなかったここですら・・・ということは実際に相当に被害のあった地域はどんな状態だったのか・・・。
そこで携帯大手三社の震災対策(Yahoo!:時事)というものも進んでいます。もっとも、そういう事態になっても100%問題なく通じる携帯なり通信手段なりを構築・・・というのが理想なのでしょうけど、そこまでは・・・というのが現状のようであります。今後に期待というところであります。

現在でも福島産、というだけで生鮮品の購入品を控える動きはまだあります。原発への処理もまだ。でも先へ進んで行かないと何も始まらないわけであります。直接被害がなかった・・・とは言っても影響ゼロではありません。
まだ全ての人に安らぎを・・・というところまでは行っていませんがそれでも期待をしたいところではあります・・・。

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03/06/2016

二つほど 3/6

国内で二つほど。

一つ目。タンス預金用の金庫の売り上げが上昇中(Yahoo!:東洋経済オンライン)。マイナンバーはともかく(どちらかと言うとこちらは事業者が中心になるでしょうし)マイナス金利は・・・個人にどこまで「マイナス」が影響してくるか、というところもあるんですが、やっぱりタンス預金の方が・・・となってくるようであります。
マイナス金利はあくまでも「日本銀行-銀行」の間での金の貸し借りに影響が出てくる、という話なんですが・・・実際のところは各銀行は一斉に個人預金の金利を下げました。現状では・・・何か大きな変化がない限り・・・銀行にお金を預けてもほとんど殖えない、ということになってます。・・・むしろ手数料払うとやっぱりマイナスなんじゃないか、とかそういう見方までも。
そのため「家に置いておいた方が・・・」という流れになってきてるわけです。
・・・分からんでもないんですが、「預金」というのは「お金を殖やす」という目的ももちろんあるんですが「安全な場所にお金を置いておく」という目的もあるわけで。個人宅に泥棒が入る確率と銀行が破たんする確率。しかも預金額1000万円以上で、となると・・・どっちが安全なんだろうか、と。

二つ目。「ペヤング」の妹は「ペヨング」で注文殺到(Yahoo!:毎日)。あの「ペヤング」であります。異物混入からの復活・・・実際、包装がしっかりしてきて仕様も若干変わったとか。それでも味は変わってない、とのことで・・・昔からのファンも納得している人が多いとか。
そこで麺の量を減らした「廉価版」を発売。・・・逆に「麺を増やした」バージョンはあったんですが、今回の「ヨ」は量の話だけではなく。価格をオープン価格にする、というのが大きいかと。
つまり「売る側で値段決めていいですよ」ということなわけです。そうなると色々と利用法に幅が出てきて、扱いやすくなります。
逆風を跳ね返した観もありますが・・・以前よりも挑戦的?になったと言うか。あのままの「ペヤング」ではこういうことはやらなかっただろうなあ・・・とか思ってしまうのですが。

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03/03/2016

個人の好き好き

コストコのボトルウォーター、原材料に「米国の水道水」で衝撃広がる(Yahoo!:J-CASTニュース)。実際、画像で検索してみると「水道水」の文字が。・・・まあ、イメージ的にはあんまり良くないですが(日本では?)まさか水道水をそのままボトルにぶち込んでいるわけではなし。フィルターかけて調整もしているのならそれはそれで、安いし気にならないのなら・・・それでそういう水だ、ということで納得するのなら別に問題はなのかな、と。
ただ・・・日本の「常識」だとちょっと考えられない表記だったりするわけで。その辺、やはり好みが分かれそうな気がします。

個人的にはなんで日本でそんなに水を買いたがるかな・・・とか思ってしまうのですが。
一昔前はたしかにヒドいもんでありました。水道水が「臭い」というもので・・・沸かして飲む、という家庭も多かった頃もありました。・・・余談ですがかの「ドラえもん」の漫画(初期)でのび太の家で「水を飲む」と言うとまずヤカンが出てくるのが子供の頃不思議だったんですが・・・アレ、沸かして飲んでた、ということなんですかね・・・?
自分は幸いなことにそれほど水の悪い地域には住まなかったので、水道水をそのまま飲んでたんですが・・・後に「都会」に出た時にその不味さにびっくりした記憶があります。

しかし現在では上水技術は格段に進歩。東京の水道水である「東京の水」を売り出せるほどになっています。実際、あの頃のような臭みはもちろんなく、味もストレート。悪くないと思うのですが・・・なんでみんな「水を買う」のか、ちょっとまだ分かってなかったりします。
まあ、好き好きですから買う人を非難したりとかそういうつもりはないんですが・・・なんでだろうな、と。別に問題ないんじゃないのかな、と。
調整に「何か」を使うのが怪しい、とか、ああいうのは体に・・・と言うのなら都会の生活を捨ててどこかの離れ小島で完全自給自足の生活を送るしかないわけです、突き詰めると。でもそれはイヤだから・・・と言うのならなんとか折り合いをつけていくしかない、と思ってたりします。

・・・でもその辺も好き好きですからねえ・・・何とも言えませんが。↑の水だってアメリカからしたら当たり前にある水なwかえでしょうし。でも「あんなもの買うのは・・・」と責めるのもなあ、と。いや、ホントこういうのは個人の好き好きになってしまうのです・・・。

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03/02/2016

一種のロマン

静かな超音速機、NASAが設計を発注(CNN)。現在「旅客機」で超音速・・・つまり音速を超えて飛行する機体はありません。記事中にもあるようにかつてはコンコルドという超音速で飛ぶことが可能な旅客機がありましたが・・・2003年に全機が引退してしまいました。
・・・なお、このコンコルド、居住性はあまり良くなかった、という話もあったりします。機内が結構狭かったらしい・・・。
さらにやっぱり「騒音」が問題になってしまいます。高速で飛ぶ、ということに対してかなりの問題が出てきますが騒音というのはやはり大きな問題の一つとなってしまいます。

例えば。「超音速で住宅地の上を飛行」というのは物語などで時折見かけますが・・・実際にンなことしたらえらいことになります。・・・いや、「超音速」でなくても、フツーにある程度の速度の物体が住宅地の上空を飛行・・・というだけでも、かなり。そのため航空機が住宅地を飛ぶ時には相応の高度が求められます。
かのコンコルドも超音速運用は限定された地域の上空だけでしたし。
こういう風に実際にはかなり制限の多い飛行だったりします。騒音以外でも結構シビアなもんだったりします。

ただ、騒音はかなり広範囲に渡ってしまうためこういった「静かな飛行機」というのは最近の命題?みたいなもんになってるような。超音速機に限らず。そして最近の傾向としては「中型機でそれなりの人数が運べる」機体になってきています。かつてのように「大型機でばんばん運ぶ」よりもコスト面や小回り性を求められているような。・・・速度は二の次、と言うか。速さの面ではすでに航空機の独擅場なわけですし。そこまでは・・・ということなのかも知れません。
でも「超音速機」と言うとやはりロマンがあります。飛ぶモノの一つの目標「音速」を超える、という辺りが、特に。・・・まだ実験機段階っぽいんですが・・・↑営業運用も視野に入ってるんでしょうかね・・・?

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02/28/2016

効果的に使う

百貨店「友の会」が大人気・・・マイナス金利の影響?(Yahoo!:読売) 日本銀行が打ち出した「マイナス金利」つまり通常ならお金を預けるとプラスでわずかでも増えていくのですが、「マイナス」なので預ければ預けるほど損をする、ということになります。
ただし、これは日本銀行の話であります。
日本銀行は「銀行の銀行」とも呼ばれます。個人や企業と預金などの取引をするのではなく。他の銀行と取引することで日本経済の安定化を図る役割があるのです(もちろんこれだけではありませんが・・・例えば日本の紙幣の正式?名称は「日本銀行券」)。

この「マイナス金利」は別に銀行をいじめるのが目的ではありません。こうなると日本銀行に銀行がお金を預けようとはしなくなります。そのため世の中にお金が出回るようになり・・・経済の活性化が望めるわけです(しかし折悪しく強烈な円高が始まってしまいましたが)。
・・・が・・・その前に各銀行はさすがにマイナスにはしませんが個人預金の金利もがくんと引き下げてしまいました。すでに銀行口座とは「お金を殖やす場」ではなく「お金を安全に置いておく場」となってしまっています。

そこで↑百貨店の「友の会」であります。テレビでも取り上げれらたりしてます。一年お金を預けるとその額を上回る商品券をくれます。この「金利」が非常にイイ、とのことであります。実際、ここまで高利回りなのは国内ではまず望めないでしょう。
ただ。これはあくまで「百貨店友の会」の話であります。お金が増えるわけではなく・・・額面の高い商品券がもらえる。
利率がいいから、と言って別に買う物も予定もないのに友の会に入会して、さて商品券もらったけど特に使いたいものもない。転売・・・意味あるんだろうか。でももったいないから特にいらないけどこの商品を買ってしまおう・・・というのが一番意味ないわけです。
効果的に活用できるなら大変に有用な武器でしょうけど、使いこなせなければ意味はない。・・・ある意味日本の現状を表しているなあ、とも思いますが・・・しかしこれでやや低迷が見えていた百貨店の勢いが増す、となるとこれはこれでまた違った方向性が出てくるかも知れません。

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02/25/2016

二つほど 2/25

技術的に二つほど。

一つ目。まあ、そういうもんだろうなあ・・・LED電球「10年もつ」に疑問の声(Yahoo!:J-CASTニュース)。LEDそのものに寿命が来た、というわけではなくその周囲の回路やられてしまう、というケースがある、ということであります。熱をうまく逃がすことができすに回路がやられてしまう。
最近はそうでもない、と言うことのようですが。
ただ・・・「数十年はもつ」という触れ込みもあったりしますが、この場合、誰もそれを実証していないというところに難があったりします。理論上はもちろん技術的にそれくらい余裕でもつだろう・・・ということでの発言?なわけですが、実際にそこまでもった例はまだないわけで。
事実↑記事のように思わぬところで障害が起きることもあるわけであります。
しかし今後は国内外を問わず技術もこなれてくるでしょうし。大量に生産できれば価格も下がってくるでしょうし(事実出始めの頃より大分下がってます)そうなったくらいに買うのが一番いいのかなー・・・ということでうちには一コもなかったりしますLED電球。いや、まあ・・・一番大きいのは経済的理由から、ですが。アレ一コ買うくらいなら付け替え前提でもっと安いの買った方がいいだろう、ということで・・・。

二つ目。こっちも・・・そういうもんなんだろうなあ・・・「ないない尽くし」の携帯電話(Yahoo!:うぉーる・ストリート・ジャーナル)。念のため・・・これは欧米の話であります。日本ならこういう「シンプル携帯」的なものもあったりしますけども。
・・・でもこういうのを欲しがる、あるいは需要がありそう、と思うのは洋の東西を問わないのかも・・・。
「持ってみれば便利だよ」と自分みたいにスマホ持ってない人間はよく言われます。で「あると色々やりたくなる」とも。でもなんか・・・まあ、いいかな的なあきらめ・・・と言うか充足感と言うか。
単純にお金の問題もありますが。今の方がどう考えたって安いわけです。データ通信料なんか全然ない上に通話料も限りなくゼロに近いこの現状。スマホで色々始めたら色々かかるわけで。そういうのは便利になるのだから必要経費みたいなもんだ、と言われてもなー・・・。
だから↑記事のように「たまには追われる生活を離れて」みたいなこと言われても・・・いくら外見が洗練されていてもなあ・・・あんまり同意が湧かない、と言うか。
別に今の自分の携帯のまんまでいいじゃん、と。そう思ってしまうわけです・・・。

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02/24/2016

まだあわてる時間じゃない

電力小売全面自由化に関する情報(消費者庁)
電力小売全面自由化に関する注意喚起-よくある5つの誤解(消費者庁:PDF)
再来月ですが、4月から「電力販売自由化」が始まります。これまでは実質一部企業の独占状態だった「電気を売る」という事業の門戸が大きく開かれることになります。
・・・そのため最近のCMにも変化が。
携帯やガスなど各業界が参入を表明。「4月から」ということで3月のうちの囲い込みを狙っているようなんですが・・・。

そこまであわてる必要もないわけで。
自由化が始まるのが4月、ということはそれから考えてもいいわけです。まずは現状、自分のとこの電気事情を把握して・・・実は変えない方がお得、ということも・・・それからじっくり選んでもいいかと。
ヘンなセールスとかスパムにだまされないように、というのもあります。
こういった新しい業務形態が出てくると必ず詐欺が増えます。特に「何か設置する」というのは一番分かりやすい(モノが目の前にあるわけですから)のでどうしても理解できない人をだましやすい方法だったりします。さらに「電気」というのは生活、いや生命に直結する場合もある重要なライフラインですから「ここで変えないと電気が停まりますよ」とウソつかれると動揺してしまう・・・ということも考えられます。

実は「電気を売る」ことは自由化されますが「電気を作る」「電気を運ぶ」はこれまで通りだったりします。
つまり電線は変わらないわけで。ただ、そこから「買う」ことだけが自由化されるわけです。しかし「電気」という目に見えないモノを「買う」というのはこっちは実物がないわけですから今いち実感が湧かない・・・。

来月はこういった「買え買え」攻勢が勢いを増すかと。まだあわてて変える必要はないわけで・・・その辺、注意が必要な場合も多いかと思われます。

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02/21/2016

流れの一つとして

職人不足で進む「低層マンション絶滅」(Yahoo!:毎日) 「絶滅」・・・本当にそこまで減ってるのかどうか、そういった場にいるわけではないので正直分かりませんが・・・そういう事情は確かにあるかと思われます。
ただ・・・うちの近所で工事があって最近終わったんですが。3階建ての「低層マンション」でした・・・。
なんだか「マンション」と言うより「アパート」と呼んだ方がいいような、そんな建物でしたが。でもこういうのはやはり地域制と言うか地方によっても事情が違ってくるような気がします。

個人的には・・・なんかまたしばらくしたら別の要因が出てきてまた事情が変わる、とかそんなんではないかな・・・とか。
高層マンションだって景気が上向かないと増えないわけで。つまり買おうという人がたくさんいないと商売にならんわけで・・・そういうことならまだいいか、建てなくても・・・とかそういうことになるわけです。実際、それなりの土地があって賃貸の住居を建てるなら高層マンションの方がワリはいいわけです。
階数が多いということはそれだけ住む人が増えます。家賃収入などをアテにするのならその方が率はいいわけです。

それでも最近の傾向はやはり低層マンションを敬遠?する方へ流れているのかな・・・と、そんな気もしないでもなかったりします。いや、最近うちの近所でまた別の工事が始まってたんですが・・・明らかに高層マンションで。そう言えばなんか別の場所でも同じようなマンション作るとかなんとか言ってたような・・・。

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02/20/2016

意識だけではなく

自転車用レインウェアでトラブル続々・・・生活センターが注意喚起(Yahoo!:FNN)。自転車に乗ってる時のカサが禁止、ということになってからレインウェアの需要が高まっているわけで。そこで色々なものが発売されていますが・・・中には注意が必要なものもある、ということであります。
すそが広がるポンチョタイプとか。
・・・んでも考えてみたらロングスカートで自転車乗ってる女性もいるわけで。さらにいわゆる「ママチャリ」だとスカート巻き込み防止の「ガード」みたいなのが後輪に付いていることもあります。単純に「だからポンチョは・・・」とも言えないわけであります。

さらにフードの中で顔が「回転」してしまって視界が悪くなる。
これは山の中で植物などを観察する人に教わったのですが・・・野球帽のような「つば」のあるキャップをかぶった上からフードをかぶる、と。こうすると顔を左右に振ってもつばがフードを押すので見やすくなります。洗濯バサミでつばにフードの一部を固定するとさらに見やすくなります。
・・・そもそもは山の中で雨が降って来ても観察を続けるため(つばで雨を防ぐ)の方法なんだそうですが。そのため(今は乗ってないんですが)自分は自転車乗る時に荷物の中にキャップをいつも忍ばせてました。普段は帽子かぶらないんですが・・・急場しのぎでちょっとの雨なら防いでくれます。

実はこういった「防護策」もいくつかあったりするもんだったりするので・・・「キケン」というだけではなく、色々調べてみるのもいいかも知れません。新たな発見?もあるかも知れませんし。

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02/06/2016

あるように売る

「春節」大阪ミナミに難問、爆買い取り込み→日本人客減る(Yahoo!:産経)。時期的に今は中国の「春節」という旧正月関係の連休にあたり、日本を訪れて爆買いをする中国人が増えているそうな・・・。
ということで各方面で爆買い歓迎対策をしているわけですが。展示や店員を中国語に対応させたり好みそうな商品を置いたり。・・・でも、こういう客が永遠に来続けるはずはないわけで。そうなった時にもまたこういうのやってる、となったりしたらそれはそれでちょっと・・・と思うのですが。

日本だって過去に「ノーキョー」というややカネ持った「小金持ち」が海外行ってブランド物を買い漁り、やはり海外からひんしゅく買った時期があったりしました。
今はそうでもないわけで(でも一部やはりそういう人たちもいる)、ということは今の「爆買い」だっていつまで続くか分からんわけです。去年や今年は良くても来年以降失速するかも知れない。いや、その芽は少しずつ大きくなってきてるような見方もあります。一気に落下、とまでいかなくても少しずつ低迷・・・ということは十分に考えられます。

個人的には今の「爆買い歓迎」はちょっと遅かったんではないか、と思ってます。すでにピークを過ぎて、本当の富裕層は多分守りに入りつつあるような現状で、やはりややカネ持った人たちが「日本へ行ってみようか」ということになってるんでは・・・と。
本当にお金持ってるわけではないので時間が経てば失速するんでは、というのは日本が辿った道であります。
その時に「爆買い歓迎」とやっても意味はないわけです。また新しい「爆買いターゲット」探すか、それとも本格的に国内向けに「歓迎」するか・・・?

あくまでも買っていく人たちが客、という見方もできます。特別に崇め奉る必要もない、と。
爆買いで中国の人がたくさん来るなら商品を強化するくらいはもちろんしても、「歓迎」とかそういうとこまでする必要もないような。日本人が日常的に来るのならそちらにもきちんと対応できるようにする。あるものをあるように売る、とそういうことでいいんではないか・・・と。
まあ、お祭り騒ぎ的に盛り上げたい(メディアも絡んで)というのも分からんでもないんですが・・・そりゃあ、売れないより売れた方がいいわけですし・・・ただ、乗っかるだけ乗っかって時節を考えずに墜落、とかそういうアホな事態だけは避けた方がいいんじゃないか、と・・・。

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02/04/2016

お医者様は・・・

「機内にお医者様いませんか」不要に?(Yahoo!:TBS) ・・・日本医師会と日本航空が提携、ということで「え、医者が常時飛行機に乗るってか」と思ったんですがそういうことではないようで。あるいは「客室乗務員がある程度の医療行為を・・・?」とも思ったんですが、それにしちゃあ会見したのが「医者」「航空会社」だけですし。そういうことなら厚生労働省関係者とかそういう方面の人間がいないと意味がないなあ・・・と。
では何が、と言うと。日本医師会の発行するIDカードの情報をあらかじめ医師が登録しておいて、その飛行機でもし何かあればその医師の座席に即座に駆けつけられる、という・・・。

まあ、そんなもんではないかな、とは思ったんですが。
例えば救急車。救急救命士の「医療行為(一部ですが)」が認められたのはつい最近であります。それまでは病院に着いて医師が行わなければならず・・・一秒を争う事態においてもそれが鉄則でありました。法律で決まっているため例え人道的行為だったとしても違反となっていました。
・・・航空機の場合、地上よりはるかに医師を呼ぶのが難しくなります。それこそ都合よく乗り込んでいる医師に期待・・・というのでは手遅れになる可能性もあります。

じゃあ医師さえ乗っていればいいのか、と言えばそういうわけでもなく。機材も薬品もない状態ではどうしようもない、ということもあり得るわけで。・・・そういったところをなんとかできないだろうか・・・というのは皆が思うことかと。
でもやはりサジ加減が難しいわけです。医師免許を持たない乗務員に医療行為を任せるわけにも行かず。かと言って飛行機に医師を常駐させる・・・というわけにもいかず。↑のようなことから始めて行くしかないのかも知れません・・・。

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01/26/2016

ちょっと難しそうな

スーパーのレジがATM代わり? デビットカードの新サービスは日本に根付くのか?(Yahoo!:産経) ノリとしては「買い物ついでに現金を下ろす」といったところでしょうか。欧米のように慣れてくればこれはこれで便利なサービスになるか、と思いますが・・・。
いやでも↑記事中にもありますが日本は基本的に「現金で売買」する国であります。いくらクレジットカードやICマネーが普及しても「やっぱり現金で」という風潮は変わらないような。
そうなるとこういった「カードありき」のサービスは・・・どうなんだろうか、と。

それと個人的に気になったのは「手数料」であります。現在普通にATMで自分の口座から下ろそうとするといくらかかかるようになっています(昼間とか何らかの無料サービスを受けている場合は別ですが)。これがスーパーのレジでなら無料になる、と。・・・どうやらそれは店側が支払うようになっている・・・と。
店側にもメリットがあるから、ということなのかも知れませんが・・・。
どうもその辺にカラクリめいたものがありそうですが。最初、こんなことやったらATMの利用客が減るから銀行としては反対なんじゃ・・・と思ってたんですがそうでもない辺り、なんかありそうな・・・というのは勘繰りすぎでしょうか。

実際、サービス内容としてはたしかにいつでも現金を引き落とせる、というのは地方などによってはかなり便利であります。でも結構細かいところも気になるわけで・・・その辺はどうクリアしていくんだろうか、と。
むしろレジではなくATMの設置を推奨していったら・・・って、コンビニがすでにやってますな。で、コンビニに利用客を奪われた銀行ATMが困っている、という話になっていたような・・・?

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01/15/2016

少し早いことも・・・ない?

ネット上に「マイ郵便受け」・・・日本郵便が企業・個人の公共料金明細などをネット上で閲覧できるサービスの試行開始(Yahoo!:時事)。こういうのを運用するのは技術的にも運営的にもまだ早いんじゃないか・・・とか思いましたが、そうでもないかも知れません。実際にこういうとこやってるところもあるわけですし。
・・・懸念ゼロ、というわけではないのですが。

自分の場合は携帯料金とかクレジットカードの明細とか。紙の明細から切り替えたことでほんのわずかだけど安くなったりもします。あまり気にしない、というのならこういうのもアリかと思われます。
・・・「明細」ということで「明細書」本体は一枚の紙だけ、のはずが何かの案内とか勧誘とかがこれでもか、と入ってきて本来ならハガキ一枚で十分なとこにパンパンの封筒が届いて、ああ何だこの紙のムダ使いは・・・とやや罪悪感を感じるよりは大分マシだ、というとこもあったりします。
さらに。自分の場合「携帯の使用明細」もらってもあんまり意味がない、というところもあります。・・・ほとんど使用していないので当然料金もほとんどかかってないわけで・・・そこへ大仰な封筒が届いてもなあ、と。
クレジットカードにしても使うのは自分だけなので明細をそれほど必要とはしませんし。ネット上でも確認できればその方が楽、と言えば楽であります。だから↑のようなサービスがあっても自分は特に違和感ないんですが。

・・・イヤな人はイヤだろうなあ、と。セキュリティの問題は当然ついて回るわけですし。
しかも日本のどこの自治体でもどんな会社でも対応してます、というものでもないでしょうし(そのための試行なのでしょうけど)。ほんの一部だけ、と言うのならそこまで大がかりな郵便受けもいらない、ということになりそうな。その辺でまだ早いのでは、と思ったのですが。
でも時代の流れ?的にはアリではあるわけです。どう流れていくのか、ちょっと気になるところではあります。

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01/07/2016

でもイメージがなあ・・・

新食材「昆虫」に注目(Yahoo!:時事)。・・・エコはエコなんでしょうけど・・・多分イメージ的なとこで日本では無理かも・・・とかそんな風に思うのですが・・・。

地域によっては日本でも食べられていますが、昆虫。
アジアの方では結構食べられている食材ではあります。・・・昆虫というのは基本外骨格で外側が固い風味であります。そのため素揚げにしたり炒めたり、といった使い方がよくされます。
生で・・・というのはちょっと少ないかも。
でもオーストラリアの原住民が食していた(今でも食べることはあるそうですが)虫は生のまま、とのことで。場所によって、食文化によって多様性と・・・そして歴史もある食材でもあります。

日本では・・・少数派ですけども。
「食べる」という行為は生存に直結してますからどうしても意識に深く繋がってきます。・・・幼少期の体験というのも大きいかも知れません。子供の頃から食べつけていると食べるようになる。が・・・今の日本では一部地域以外ではほとんど食べられていないわけで。子供どころか親・その上の世代から食べていない。
そこへ持ち込むのはなあ・・・と。ちょっと、いやかなり難しいかも、と。いくらエコと言っても。
これも時間が必要かも、と。世代交代をそれなりにこなさないと定着は難しいだろうなあ、と。・・・何か大きな出来事があって一気に、というケースもないわけでもないのですけれど・・・。

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01/04/2016

息の長い企業

2016年の「周年企業」に見る長寿の秘密とは(Yahoo!:産経)。ふとんの「西川産業」が戦国期の永禄9年(1566年)で450周年、「ヒゲタ醤油」が元和2年(1616年)で400周年。
100年前の1916年は大正5年で・・・第一次世界大戦時の好景気でたくさんの企業が生まれ、それらが今に続いているので今年は100周年も多い、とのことで。70周年は1946年で終戦直後にやはり企業がたくさん生まれた年、ということでもあります。

日本は長寿企業が多い、とのことですが。
歴史的な背景もあるのかも知れません。政権は何度も何度も変わってますが、「総入れ替え」的な出来事は地理的に起きていません。ゼロか、と言えばその辺はまだ分からないですが・・・少なくとも「企業」という団体が立ち上がるようになった頃からは起きていないと言うことはできます。
例えば中国だとこうは行かないわけで。現在のように資本主義活動がある程度でもできるように緩和されたのもつい最近の話であります。・・・今後、今ある「企業」が生き残っていけるか・・・というのも問題になりそうではありますが、まあ、その辺も含めて「資本主義活動」なわけであります。

他方でやはり「日本的」な近接コミュニティの重視とか。そういった面からの「長寿」もあるかも知れませんが・・・それでうまく回ってるならそれはそれでアリなんではないか、と。無理に交代交代していく必要もない、と言うのならそれはそれで・・・と。
でも時にはそういった大変化も必要なわけで。その時に決断できるか、というのも息の長い企業になる条件の一つなのかも知れません。

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12/29/2015

色々兼業

・・・と言うのはちょっと違うか・・・多角化?
米Amazon自主映画製作に意欲「オスカー受賞目指す」(Yahoo!:AFP=時事) 言うまでもなくネット販売大手であります。それが・・・自主映画製作。もちろんアマチュアの同人誌的な映画を作る、というのではなく・・・オスカー目指すということは本格的に映画産業進出か、ということになるのでしょうけど。
こういうのは大抵本業がおろそかになったり結局鳴かず飛ばずでボロボロになって撤退・・・だったりするもんですが(ちょっと前の某ゲーム会社の3DCG映画とか)・・・Amazonですし。どうにかなる・・・ような気がしないでもないんですが。

もちろんできた映画は有料会員に無料で公開、とやるわけで。大がかりな宣伝、という見方ができなくもないわけです。
・・・こういう例は↑全くなかったわけではないのです。実際はかなり異業種からエンタメ界へ・・・という例だって相当数あったのですが・・・何だろう、この一種の「安心感」みたいなのは?
「あのAmazonだから」的な感覚があるからかも・・・? あるいはアメリカの企業だから、というのもあるかも知れませんが。これは日本のちょっと大きな企業がやる、となるとなんだか不安が一気に増すわけで(この辺は日米の映画製作の現状の差、みたいなもんもあるかと思われますが)。・・・でも大丈夫なのかなあ、という不安はやっぱり拭いきれませんけども。

でもこうやって新形態が続々出てくるというのは悪くないと単純に思います。ただ、そうなると「評価の基準」もなあ・・・とかそんなことも思うのですが?

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12/28/2015

今後に期待

宅配業に「届けない」新サービス(Yahoo!:dot.)。当たり前ですが「届けない」と言っても業務放棄とかそういうのではなく。「自宅に届けない」・・・「自分が受け取りに行く」サービス、ということであります。
これまでも集配所留め、というサービスはありましたが(自宅に届けて欲しくない物品の場合などに利用)これはそういう一種の「緊急事態」用ではなく日常的にコンビニで受け取れるようにしよう・・・ということだったりします。さらに拡充が進めば宅配だけではなく各種サービスも受けられるように、と。

「二回目以降の再配達率19.6%」という数字も出てきます。
自分もネット通販利用してますが。例の密林は有料会員か有料配送のみ時間指定ができます。・・・そこまでやってないので(あまりうまみ?もないですし)時間指定ができません。職種柄午前中なら受け取れるので、ネコの配送会社の「時間指定サービス」を利用したりしてます。・・・ステータスが「配送中」になってると「午前配達」に変更したりするのですが・・・。
たしかに再配達を繰り返せばその分排ガスや交通量増加が増えることになります。しかも↑「二回目以降」というのがミソなのかも知れません。自分のように「もう一回配達してもらえればそれでいいや」というわけではない、ということになり・・・受け取る側の意識改革?みたいなもんも必要になる、という風にも言えそうであります。
・・・そこで、じゃあ、好きな時間に取りに来てもらうようにしよう、というのは一つの考え方であります。

ただ・・・コレ、コンビニが当たり前になってる地域限定みたいなもんだなあ、とか思ってしまったのですが。
現在日本の47都道府県に「コンビニ」と名乗る店舗がゼロのところはありません。が・・・市はともかく町や村といった自治体単位となると。・・・存在はしてるけど行くまで時間かかる、とか・・・ほとんど見ない、というところももちろんあるわけで。
そういった地域へはどうするんだろう、とかそんなことも思ってしまったのですが。しかしまだ始まったばかりのサービスのようですし。今後に期待、というところかと思われます。

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12/25/2015

規制から一歩

「ドローン賠償責任保険」開始に伴って飛行可能エリアマップを公開(Yahoo!:RBBToday)。国交省の方にも同様のページがありますが、こちらはさらに詳細な地図になってます。
安全飛行フライングエリアの制限(DJI)
DJIとはドローン販売大手なんだそうですが、三井住友海上火災保険と提携して「ドローン賠償責任保険」を開始する、とのことであります。基本的にドローン操作の結果による損害賠償の補償だったのですが、さらに「操作ミスなどによる物理的な損害(第三者への対人/対物)」「撮影によるプライバシー侵害などによって被った人格権損害賠償責任」を補償するようにする、とのことで(ただしDJIから購入したドローンが対象?)。
こういった保険は今後増えていくことが予想されます。ドローンの数が増えていけばトラブルの数も増えることになるでしょうし。

・・・しかし・・・↑の「飛行制限マップ」ですが・・・。
関東地方なんかほとんど真っ赤であります。つまり、町中で無許可で飛ばすのはNGということになります。もちろん許可を得れば可能なわけですが・・・それなりの操縦技術なりリカバー能力なりを要求されることが考えられます。今日家電量販店で初めてドローンを買った、なんて人にさっさか許可が下りる、ということはちょっとなさそうな。
考えてみりゃドローンに限らずラジコンの飛行機やヘリ(実は今回の法改正ではこれらもドローンと同様に規制の対象になってます)も初心者がほいほい飛ばすようなもんではなかったわけですし。そういう意味ではきちんとした技術を学ぶ場、というのも今後は必要になってくるかも知れません。

そういうところにも色々なチャンスがありそうなんですが。まだまだ若い産業であります。色々と試してみる・・・ということも必要なのかも知れません。

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12/23/2015

エラー451

新しいHTTPステータスコード「451」が承認される(Yahoo!:CNET Japan)。意味は・・・「検閲されてアクセスすることができない」というものであります。
「HTTPステータスコード」とはコンピュータなどでサイトにアクセスしようとすると、その時の状態や状況を知らせる数字のことであります。100番台から500番台までありますが、実際にユーザーとして目にするのは「400番台」「500番台」がほとんどでしょうか・・・100~300番台は基本的にそっち関係の技術者が目にするような内容であります(ごくまれに304は目にする・・・)。

インターネットというのは、「サーバ」と呼ばれる荷物や書籍が詰まった無数の小部屋がある巨大な空間みたいなもんがどっかにあって、これに向かって個人用・法人用様々な大量のコンピュータなどが「データくれ」「このページよこせ」と群がっているようなものであります。
その時に「ほら、データだ」「ちょっと待て」などの状況や状態を示すのがステータスコードであります。
「400番台」は「よこせ」とやって来る側にエラーがある場合。「500番台」は「ほれ」とデータ渡す側にエラーがある場合、といったところでしょうか。・・・そうは言っても多分一番目にするのはサイトにアクセスできない時に出てくる「404エラー(そのページもうないから見せろ言われても無理)」か「503エラー(今ちょっと混んでるから後にしろ)」でしょうか。どっちにしろそのページをすぐ見るのは無理、ということなんですが。
404 Reseach Lab
海外サイトですが、色々な「404エラー」を集めたサイトまであったりします。これはシステム上の淡白なエラーメッセージではない、独自の「そのページありません」を用意している場合があって、それを集めている・・・というものだったりします。

そして今回の「451エラー」は・・・「見せるなってお達しがあったら見せろ言われても見せられないよ」エラーということになります。ステータスコードの数字は全部に意味が割り振られてあるわけではないのですが「451」は・・・ブラッドベリの名作「華氏451度」に敬意を表するものなんだとか。
華氏451度(Wikipedia)
本が燃え始める温度華氏451度(摂氏233度)。書物に対する検閲から焚書が当たり前になっている世界の話であります(ただし「ブラッドベリ自身は『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている。」↑wikiより引用)。シャレがきいている、と言うかややブラックと言うか・・・あまりあって欲しくはないエラーではありますが、国や地域によっては頻繁に出てくるかも、知れません・・・。

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12/22/2015

規制から

「ドローン」であります。12/10に改正航空法が施行され、飛行に一定のルールができました(Yahoo!:毎日)
「改正航空法では▽空港周辺▽1平方キロあたりの人口が4000人超の区域▽150メートル以上の上空--は飛行禁止で、飛行には国交相の許可が必要。飛行中はドローンを常時監視し、人との間に30メートルの距離を保つことが求められる。また、多くの人が集まる祭りやイベントでの飛行は、国交相の承認がいる。違反者には50万円以下の罰金が科されることがある。」(「」内↑記事より引用)
空の産業革命?ドローンの未来(Yahoo!)

・・・逆に言えば「空港周辺」「規定に該当する人口密集地」などであっても国交相の許可があれば飛行は可能なわけであります。・・・もちろんシロウトにほいほい許可出すとは思えませんが。それでもそういう方面のきちんとした業者なら飛行が可能、ということであります。
今後はもっと細かいところまで「規制」が入るかも知れませんが。そうなると今現在一般向けに販売されているドローンにも影響が出るかも知れませんが・・・そういう一種の「混乱」を乗り越えてこそ未来が開ける、という論調の記事も↑にあったりします。
そうです・・・適切な規制、ということであります。
例えば飛行規制空域にしても今は「飛ばしていいのかな?」と疑問のある場所でも許可を受ければ飛ばしてもいい、許可がないならダメ、とはっきりしていきます。そういうプロセスを経ることによって洗練された産業になっていく・・・という考えであります。

実際、まだ若い産業であります。現状、「ああいうものが自由に飛んでいる」ということに抵抗を持つ人も相当数いたりします。これは多分自動車が公道デビューした頃も同じような反応だったのかも、と。
「あんなものが道を走るなんて」「暴走したらどうするんだ」「怖い」
しかし現在ではそういった問題はあらかたクリアされています(完全に、はまだ無理ですが)。・・・やがてドローンもそうなっていくのでは・・・と思われますが・・・。
・・・しかし、そこまでは平坦な道のりではないでしょうなあ、と。一揺れも二揺れもあって、いくつもの障害を乗り越えていかないといけないかと。時間も必要かと思われます。・・・特に人心の揺れ、というのはなかなかに大きな要因になっていくと思われるのですが。

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12/20/2015

許せる?許せない?

人それぞれ、と言ってしまえばそれまでですが・・・。
Amazon「お坊さん便」僧侶から登録希望多も仏教界は否定的?(Yahoo!:NEWSポストセブン) これはAmazonでポチればお坊さんがやって来る・・・というものではなく(意味合い的には似てるかも)。一種の「僧侶派遣会社」が「派遣を受けるサービス券」を販売します、というものであります。もちろん購入したらその会社から連絡があり、僧侶を派遣してくれますが・・・当たり前ですがあくまで「法事」が主目的であって僧侶がやって来ることが購入の目的ではありません。

・・・例えばお布施。
法事などを執り行った場合、僧侶の支払うお金。・・・と行ってしまうと「ただの報酬か」ということになってしまいますが、実際には色々な意味を含むお金であります。ただに「代金」ではない、というのが宗教的見解なんですが・・・実際に払う場合は相場も内容もやや不透明であります。いくら包んだらいいのか、というのは永遠のナゾでもあります。適正額というのは存在しない・・・かも。
これが先祖代々からの付き合いもあって、自分もよく知ってるし仲がいい住職が相手・・・なら問題はないのでしょうけど。特に信心深かったわけでもない両親に育てられ、田舎とも疎遠になってて連絡しようもない中で「法事」ということになったら。檀家と言われても・・・どこの寺? 宗派って何だ? そもそもうち、仏壇も何もないぞ・・・という状況だとこれはかなり深刻な話となってしまいます。

そこで↑こういう取り組みがあってもおかしくはないかな・・・というのが個人的な考えなんですが・・・コレ、許せない人たちにとっては絶対に許せない取り組みかと思われます。その辺で問題が起きる、可能性は十分にあるかと。
・・・でも100%許容すべし、とそういうことまでは言いませんが・・・鎌倉期の「踊り念仏」とかそういう新しいカタチが生まれた時も多分こんな騒動があったでしょうし。これからにカタチ、ということで一つ・・・というのはちょっと無理なんですかねえ・・・?

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12/17/2015

モラルの問題?

日本的な、極めて日本的な問題な気もしますが。
携帯電話値下げ、有識者会議「新たな料金体系を」(NHK) ・・・前にも似たようなことを述べましたが・・・「仕事なんだから何やってもいい」が異常に上滑りしている、と言うか。「集客のためなら人道をも切り捨てる」と言うか、何が何でも利用者を増やそうとするあまり明らかに異常なことまでやってしまう・・・しかもどこにもそれを止める機構がない・・・という流れの一つかと思われます。
最近はあまり聞きませんが「電話でのマンション売買」とか・・・そういうノリに近いもんがあります。
携帯電話関係もなんかそういう気配がするような気がしてます。実際にはもっとドライ?にやってるんだろうけどなあ、とは思いますが高度経済成長期辺りのノリをそのまま無理やり現代に持ち込んでもなあ・・・と思うのですが・・・。

・・・携帯料金。・・・まあ・・・高い・・・のかなあ・・・。
自分はスマホも持ってませんし。携帯も「不携帯」していることが多いので月々の支払う額も数千円、といったところであります。何かあった時のための安心料みたいなもんだ、と思ってますんで・・・それがこれくらいなら問題ないか、と。
これがスマホになるともっと高いとのことで。「持ってみれば使うようになるよ」とは言われますが・・・なんかそこまで出費したくない、というのが本音でもあって、今のままでいいか、ということにしています。・・・そう、世の中には自分みたいにそんなにスマホや携帯に興味ない人間だっているわけです。そこへ「安くしましょう」という話が出てくる。・・・うーん・・・使うようになる、かなあ・・・?

ただ、↑のあまりにも行き過ぎと思われる販売形態とか理念とか、そういうのを是正すべき、というのには賛成であります。現在の日本は「多様化」が進んでいます。それを無視して「どうだ、スマホいいだろ、みんな持ってるからお前も持て、うちの会社に乗り換えろ」的な勧誘が当たり前になってる現状は・・・さすがにどうか、と思うのです。
さらに。こういうのは携帯業界に限った話でもないので・・・これが一種のきっかけになれば、とか思ってるのですが・・・そこまでは無理、ですかねやはり。

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12/07/2015

余計な心配

大きなお世話だと思うのですが・・・なんか「心配」であります。
大阪で話題「何が出るかな」1本10円の飲料自販機(Yahoo!:産経)。賞味期限が迫っていたり破損などしているけど中身の品質に問題はない飲料をランダムで仕込んでおいて「1本10円」で販売・・・実際、そういう状態で最終的には廃棄されていく飲料も相当数あるでしょうし。何より「何が出るかな」ということで楽しそうな自販機だな、と人気が出るのも分かるんですが・・・。

大丈夫かなあ、と。いや、「賞味期限近いから安く売っちまおう」という発想は結構あちこちであるものであります。それなのにこういった自販機はあまり聞かない。・・・やっぱり一種の自主規制的なもんでもあるんじゃないのか・・・と。
メーカーが設置したのならともかく。個人で設置する分にはそういった業界?関連とは別に問題ないと思われます。が・・・なんやかんやと文句つけてくる人たちとか出てきたりしないんだろうか、とそんな余計な心配であります。

大阪だから、というのもあるような気もしますが。東京でこんなのやる、というのはやはりあまり聞く話ではありません。東西の「気質」というのは実は結構大きなものがあるもんで、それが継続されてる一つの理由になっている・・・かも知れません。
個人的にはこういうのはもっと全国的に出てくるべきだと思ってます。今どき自販機の額面通りの値段よりも安く売ってるコンビニやスーパーというのはたくさんあります。こういった「ワケアリ」商品で勝負、というのも一つの手ではないか・・・と。

でも飲料と言えども「食品」であります。大っぴらにやるわけにもいかん・・・ですかね、やはり。ちょっと微妙?なところではあります。

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12/06/2015

三つほど 12/6

食品関係で三つほど。

一つ目。「乳児用液体ミルク」国内にも・・・研究会発足(Yahoo!:毎日)。これは初めて知ったのですが、日本国内において乳児に与えられるのはまず「母乳」そして「粉ミルクから作ったミルク」だった・・・と。
つまり母乳が不足しない状態ならまだしもそうでない場合は「お湯を沸かして粉ミルクを溶き、人肌まで冷ます」しかない、ということになります。・・・日常的に母乳が不足する場合もあるでしょうし(昔なら近所の人からもらう、ということもあったようですが現代では・・・)指摘されているように物が圧倒的に不足する災害時はどうなるのか・・・。
「乳児用液体ミルク」は海外ではポピュラーな存在であります。しかし日本では認可されていない。・・・どうもその辺の理由がちょっと不透明、と言うか・・・なんか思想的?なものでもあるんだろうか・・・?
無菌状態関係の技術は往時とは比べ物にならないほどであります。・・・こういうところからも少子化対策はできる、と思うのですが。

二つ目。「生レバー刺し」復活なるか? 難点は甘い臭気(Yahoo!:産経)。臭気ではなく・・・なんか色々と変な話になりそうな気もしますが。・・・「放射線照射」という辺りが、ちょっと。
牛のレバーの生食は現在基本的に禁止されています・・・日本国内では。
例の食中毒事件が原因ですが、好きな人にとってはたまらない話であります。自分は・・・別に好きでもなかったんで、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが。しかし現行でもこっそり食ってる人がいそうな話であります。
それがどうにかできるとなると注目を集めそうですが。・・・そこまでして食いたいもんか、という声もありそうな。まあ・・・そこまでもしても食べたい、というのは分かる人には分かる「人間の本性」みたいなもんかも知れません。

三つ目。魚の体脂肪計で「脂ののり」を確認(Yahoo!神戸新聞NEXT)。「脂がのってて美味」というのは単純に脂肪が多いから、というもんじゃないような気もするんですが。なんでもかんでも脂肪や脂が多ければいい、というものでもないと思うんですが・・・。
「全身トロの深海魚」というのもいるそうで。アブラボウズ。・・・なんか一口二口でもういいや、てなことになりそうな・・・。
加齢のせいもありますが、最近醤油に付けた瞬間脂がてらてらと散る・・・とかそういうのがあまり受け付けなくなってきたりします。もちろんそういうのを完璧にゼロにしたら今度は味気ないもんになってしまうと思われますが。要はバランスなんではないか、と。何が何でも脂のせる、というのはちょっと、と。
・・・しかし↑のような装置は「これで美味いかどうか分かる」というものではないわけで。例えば養殖物と天然物の比較であるとか。個人の感覚ではなく数値として出てくるとなると客観的に判断できます。・・・産地間での比較、というのも興味深そうであります。本当の意味での「脂ののり」を確認できるわけです。
ただ。こういう装置が一般的になって一般人がコレ片手に魚屋さんに押し掛ける・・・となるとやはり違うような。繰り返しになりますが「美味い魚」というのは脂だけで決まるもんではないのですから。

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11/30/2015

わっかんねえだろうなあ

・・・自分も分かんないですけど(オイ。
アニメ業界で愛用者の多い三菱製硬筆色鉛筆生産終了へ(Yahoo!:ねとらぼ)・・・「それは困る」ということで日本アニメーター・演出協会(JAnicCA)が告知を出しています。
【緊急告知】三菱鉛筆社製 硬質色鉛筆 生産終了に伴う対応について
自分はそっち業界の人間でもないので、色鉛筆が製造会社によってどう違うのか・・・というところまでは正直分かりません。でも「どれも同じだろ、そんなもん」というのはやっぱり違うよなあ、と思ってしまうわけです。
慣れた道具が一番・・・というわけでもないわけです。プロの目や手からすると「これでないといい仕事はできない」モノ、というのは存在してるわけです。

某テレビ番組などで時々やったりする「日本製のモノが海外で愛用されている特集」なんかでも同様のことが紹介されていたりします。シロウト目にはどれも同じような形で同じような機能なのに・・・「これでないとダメなんだ」とよその国の人に誇らしげに言われたりすると、こっちも誇らしい気になります。
学生時代、担当教官がペンチのような道具を見せてくれました。先の細い、ラジオペンチ・・・にしてはやや小さめで繊細な印象。
誰かが「これは何に使うものなんですか?」教官「これはカミソリの刃を掴んで割るものだよ」
実際にやって見せてくださったんですが・・・ホントにそれだけ。ぱきん、と刃がきれいに割れます。しかし。
「こんなのでも一つ10万円するんだ。でもこれがないと実験が進まないんだよね」

いや、他のでもいいじゃん、とその時は皆思ったものですが。・・・しかしこれでないと良い仕事はできない。そういうものは結構身近にもあるものかと。慣れた道具を通り越して「これでないとなあ」というモノ。
今回の生産終了がどういう風になるのかはまだ不透明であります。でも・・・なんとかならないかなあ、と。良い作品を作り続けるのにどうしても必要ということなら・・・特に。

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11/28/2015

カードは万能じゃない

本気なんですかねえ。
軽減税率案、プリペイドカードで負担減を政府・自民が検討中(Yahoo!:SankeiBiz)。ちょっと前にもマイナンバーカードを使おう、とか変な案が出てましたが・・・またぞろ「カード」かい、と。
要は先にいくらか現金の代わり(年に4000円程度)を渡しておいて、その分は減税してますよ、ということになるわけですが・・・。
『支払い時に、カードをレジの端末にかざし、食料品と識別されれば税率が軽減される仕組みが想定されるため、対象品目の線引きは不要になる』(『』内↑記事より引用)
・・・そんなもん、「食料品」「食料品ではない」バーコード決めておいて「軽減」「通常」とシステム内で税率変えていけば一発なわけで(バーコードに対応していない店なんかではもちろん工夫が必要ですが)・・・わざわざ新しいカードなんて作るまでもない話であります。

たしかに軽減税率というのはややこしい話なわけで、どこまでが「減税」か、というのは世界的に見ても完璧な正解、というのは出ていない観があります。
しかも線を引くと必ず経費がかかります。その辺も問題なわけであります。増税しても経費がかかるならその分「儲け」が少なくなります。そうなると意味がない、わけであります。
・・・だからっつって妙な案ばかり出されてもなあ、と。そもそもそういうシステム作るのに「全額政府が負担します」なんて絶対言わないでしょうし(なおさら意味がなくなる)。買う側はともかく売る側に負担押し付けることになるんですが・・・そういうスタンスでいいんだろうか、と。ついでに。カードとかそういうの作ってシステム維持するのにもお金がかかりますが・・・その辺はいいんでしょうか・・・?

さらに年に4000円程度の「減税」・・・コレ、人によっては意味ないでしょうに。増税したら平均的に「年に4000円程度」負担が増える、という試算でもあったのでしょうか・・・? 世帯や状況によって相当に変わる数字かと。さらにカードを持ち歩けない人やそもそも意味が理解できない人たち(買い物にいちいちわけ分からんカード持っていく、ということを理解できない人たち)は・・・それはそれでどうしようもないかも知れませんが・・・はどうなるんだ、とか。
・・・もう経費がかかるのは仕方ないから「食料品は全部減税」にしておいて対応できる分はバーコード管理で減税分を管理、そういうのがない店舗は今までの税率でいいことを周知、と、そういうシンプルなのにした方がいいと思いますが。
そういうわけにいかないのなら批判覚悟・選挙戦不利になるのを覚悟で軽減税率なんかやめちまえ、と。・・・かえって混乱するようならいらない、と思うのですが。

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11/22/2015

意外?に人気

人体模型7万円、上皿天秤3500円、教材用そろばん8000円・・・廃校備品が思わぬ高値で入札(Yahoo!:産経)。兵庫県で廃校になった小学校などの備品を競売にかけたら思わぬ高値に・・・というお話であります。まあ、廃棄するくらいならいくらかでも売れたらいいか・・・とかそんなもんだったのかも知れません。
・・・備品、という目で見たら意外かも知れませんが。よく考えてみたら「ピアノ6万円」というのはかえって安いんではないか、とか。「保健室のベッド2750円」も・・・状態によりますが・・・こういうとこのベッドですからかなりしっかりしたものだと思われます。今どきその値でそういうベッドが(中古だとしても)買えるだろうか・・・とかそんなことも思いますが。

何年か前にネットのニュースか何かで(Yahoo!だったかも)やはり「廃校の備品(ただし新品)売ります」みたいな催しがある・・・とのことで行ったことがあります。なぜか場所は渋谷。自分とはあんまし縁のないオッシャレーな店の中にその催し物会場がありました。
たしか・・・上皿天秤が7000円くらいしたような気がするんですが。他にも音楽室の音楽家の肖像画とかあったような。
あまりお金のない頃だったんですが、ついついビーカーとかアルコールランプとか買ってしまいました。もちろん使用することもないんですが・・・なんとなく。リトマス試験紙とかも安かったんで買いました。
そういうモノに特に思い出がある、というわけでもないんですが。でも大きな思い出はなくても授業中に目にしたことがある物品なわけで。その辺の「懐かしさ」からつい・・・というものでした。

コレ↑と似たような感触なのかなあ、と。多分今回のも落札した人はそれを何かに使おう、とは思ってなく・・・ただ、なんとなくいいなあ、あの頃のアレか・・・とそんな思い出で買ったんではないか、と。・・・それはそれで悪いことではないんですが。
・・・でも↑記事によれば「第二弾」を考えている、とのことで。こういうのは何度も何度もやると感動が薄れると言うかインパクトもなくなっていくような気がするんですが。時々ひょっこりやる、とかそんな程度がいいような気がします。

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11/20/2015

ひとつのカタチ

Amazonが日本でも1時間以内に配達してくれるサービス「Prime Now」をスタート(Gigazine)。もちろん「有料会員限定」「2500円以上お買い上げ」「1時間以内なら送料890円(2時間以上なら無料)」といった縛りが付きますが。
さらに「東京の世田谷区・目黒区全域、渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区の一部エリア」ということになってます。今後利用できるエリアは広がっていくと思われますので例えば大阪などの関西圏であるとか名古屋や福岡などでも開始される可能性は高そうではあります。
なお、ライバルの楽天も「楽びん!」というやはり短時間で届けてくれるサービスを開始していますので、将来こういう「頼んだらすぐ来る」というサービスが当たり前になる・・・かも知れません。

いくつかの「二極化」も進むかも知れませんが。
↑サービスは基本的に東京のみであります。これが離島であったりあるいは過疎化の進む地方であったりしたら・・・ここまでやるのかどうか。郵便局などの通常の配送サービスでも(鉄道などの公共交通機関ですら)ペイしない、やればやるほど赤字になる現状ではなかなか難しい話であります。
人口が多く収支がなんとかなりそうな場所なら、まあ・・・ということで宣伝的な役割を持たせる、というのが実情かなあ、と。何か大きな切り札がないと地方への普及は相当に難しい話かと思われます。・・・いや、東京や大阪などの大都市以外への進出ですら難しいかも・・・? しかも専用アプリ必須となるとさらに・・・?

そしてやはり「送られてくるのにかかる時間」でしょうか。・・・何度かこの「あれこれ」で述べていますが、Amazonや楽天が今のように普及する前、通販と言えば配送に時間のかかるもの、という認識でした。一週間・・・いや数週間あるいは数ヶ月待つ、なんてことも。
さらにはPCやスマホも今のように行き渡っていなかったので注文も電話が中心(今でもそういうのはありますが)。
それが劇的に変化を遂げています。・・・が、これはやはり大手の実力と言いますか。個人経営の小さなネットショップではこうもいかないわけです。今でも状況(ネットショップの実情や配送先の事情によっては)前述とそれほど変わらないケースだってあると思われます。
それでも欲しいものは欲しい、となるか「そんなに時間かかるならいらない」となるか。その辺でも分かれそうではあります。

・・・あとこれは個人的なとこなんですが。Amazonの有料会員勧誘はどうにかならんもんかな、と。アレ、間違って「試してみる」にしてしまいそうで、ちょっとコワイんですが・・・別にそんなに早くなくてもいいよ、というのが現在の自分のスタンスなもんで・・・。

08:12 AM | 固定リンク

11/18/2015

読み聞かせではなく

「朗読」というスタイルは定着するか? ・・・オーディオブック聞き放題「Audible」(Yahoo!:ITmedia ニュース)
Audible
Amazon関連のサービスであります。名作の朗読を聴く。一つの観賞スタイルであります。元来、活字物というのは目で追って頭の中で情景なり心象なりを構築・構成して楽しむものですが(補助として挿絵など)これは最初から音声のみで、それだけで再生することになります。
・・・すでに前に活字で読んだことがあるものをもう一度聴き直してみる・・・という方法もあるかも知れませんが、そうではなく新作をこれで聴いてみる、という使い方もできるかと。

でもまだ日本ではなじみが薄いですし。「朗読劇」という方式は存在していますがそれほどメジャーではありません。それなりに名の通った作家とか作品でないと浸透は難しいかも・・・。
↑しかし中には落語のカテゴリ(講談なんかも含んでますが)もありますし。話芸的なものだとこういうのに向いてると思われます。
後は・・・やっぱり値段的なところもあるかと。月1500円・・・さて?

あるいは読む人を複数用意しておいて選べるとか。「この人の声なら」という需要もあるんではないか、と思いますが・・・そこまでやると今度はコストが・・・とかなりそうですし。やはりなじみのないコンテンツというのはなかなか大変なものであります。

01:57 AM | 固定リンク

11/16/2015

状況しだいだと

思うんですが・・・何がどうなるか、未来のことははっきりとは分からんもんではあります。
今後10年~20年でロボットが労働人口の半分の職を奪う・・・米英で(CNN)。日本ではどうなんだろう、というのもありますが・・・個人的には人間の仕事をンな簡単に取って代わることができるもんなんだろうか、と。
仕事の内容によります。すでに製造業の一部ではロボットは必須のシステムになっていますし、農業などでもそういった需要はあったりします。
しかし・・・創造性や独自性といった分野においては・・・まだまだそこまで行ってないんじゃないか、と思っているのですが・・・。

・・・でもここんとこの技術の進歩の速さはなあ・・・それにその独自性の部分で天才的な発想の飛躍があって、一気にロボット開発が進む、ということもあり得るわけだったりするんですが。

現在でも「創造性」のあるロボット、というのは存在しています。が、それは人間では一生かけても不可能な「何千・何万・何億回ものシミュレート」が容易にできる、ということでもあります。「すでにある思考法」を何度も何度も高速でなぞることができるので・・・人間が気の遠くなるほど作業を繰り返した末に得た答えと同じ答えをカンタンに得てしまう、という言い方もできるかと。
しかも複数台で同じことができます。同性能のマシンなんて量産体制さえ整えば難しいことではありません。

でも延長線上ではない、まっさらなところに一歩示せ、となると難しいのでは、と。究極的な意味で。なかなかそういう「本当にまっさらな場」というのはなかなか存在しないもんではありますけども。
・・・分野によるんかなあ、と、そういうことなんですが・・・。
まあ、明治期の「ランプから電灯」「人力車から鉄道」とかそういう時も多分似たような論争が起きていたでしょうし。ちょっと前でも「家庭用品の電化」なんかでそういう「取って代わられる論争」というのは起きていますし。
しかも。もし↑記事のような世界になった、としても・・・なんだかんだで人間、慣れていくんじゃないかな、と。そしてまたそうなったらそうなったで考えもつかないような(職が減るとかそういう話ではない)トラブルが起きているんじゃないか、と思うのですが。現代と数十年前みたいに。

12:46 AM | 固定リンク

11/13/2015

何かチガウ

シアトルに「Amazon書店」オープン・・・目的は書籍販売ではない?(Yahoo!:Forbes JAPAN) 真の目的は「データ収集」ではないか、とのことで・・・そこまでやる必要あるのかどうか、とかそんなことも思ってしまいますが。
・・・リアル本屋なら本屋らしく「Amazonオススメの一冊!」とかそういうのをやるのかと思いきや。「書店」としては体裁を整えただけで実は・・・ということなのかも知れません。

「日本と違いアメリカでは書籍や雑誌の定価販売が義務づけられていないため、通常は書店ごとの値札がついている」(「」内↑記事より引用)
あ、たしかに・・・と妙なとこで感心してしまいましたが。日本の場合ひっくり返せば本の値段を即座に知ることができます。雑誌なら表紙に。これは全国どこでも、ネットでもリアルでも同じ値段になってます(もちろん送料は別、ですが)。それがあっちでは決まっていないので、知ろうとしたら店員さんに聞くのではなく・・・アプリをダウンロードしてバーコードをスキャン。
・・・つまりこれが狙いなんではないか、と。
アプリをダウンロードした時点でIDなど個人を特定できるものを割り振ることになります。そこから「この本をスキャンした」「今度はこっち」「この傾向の本をスキャン」というようにその人の「書籍履歴」を得ることができます。

そうなるとあっちでは書籍の値段は「定価」として決まっていないので・・・安くしたり高くしたりもできる、と。現行日本のアマゾンでもやってる「あなたにオススメ」的な宣伝をより効果的に行える・・・ということになりそうな。そのデータ収集兼テストケースとしての「ビミョーな実店舗」ということなんではないか、と。
・・・ちょっと日本の感覚だとなんかチガウような気もしますが。そこまでデータが欲しいのか、的な。そもそもその「オススメ」データはどこまで信用できるのか・・・現段階でもかなり怪しいもんですし(どこをどうつついたらそんなんがオススメになんねん、てのが結構あったりしますし)。
書店は書店として充実させていけばいいんでは・・・と思ってしまいますが、それ以上の「何か」を得よう、とかそういうことなのかも知れませんが。少なくとも同じような実店舗を仮に日本でオープンさせたとしても・・・続かないだろうなあ・・・。

12:29 AM | 固定リンク

11/09/2015

保守的っちゃあ保守的

ハイテク日本、実はローテク?(BBC) いまだにファックスやカセットテープが現役、となってますが。イギリスの人から見ると結構奇異に見えるようであります。・・・んでもあっちも景観保護とかで結構古い建物とか残ってますし(外観だけ、ですが)そういう意味ではあんまし変わらんのでは・・・とも思いますが。

ファックスは電話回線を使います。そして電話回線ならどこの会社にもある。昔はそれで音声通話してたんですが、文章や図面も示せるファックスの方が分かりやすいこともある。じゃあファックスで・・・ということになったのは一体何年前だったろうか、と。・・・多分、ですけど今でも電話のみでファックス使わない会社、というのも結構あると思ってますけども。
いらないもんは別にいいや、というあきらめ?の良さ的なもんもあるかと。
・・・でもそこに確かに「こうすればもっと良くなる」という一種の向上心、それがやや弱くなってる「保守的な空気」があるのは否めません。ファックスよりもメールで送った方が例えば出先でも受け取りやすくなる。情報量も多い。それなのになんでまだファックス使ってるんだ・・・。

「売る技術」と「使う技術」の違い、と言うか。そういうのもあるかも知れません。
でも技術として売るほどあるんならなんで・・・という論調になりそうであります。結局のとこ・・・やっぱり「変化」を好まない保守的なんだ、というとこに落ち着くのかも。
あるいは。コレはちょっと実証しようもない仮説どころかただの思いつきにすぎないんですが。・・・日本の一定以上の年齢の人たちの「機械アレルギー」というのがあるんではないか、と。新しいものを好まないわけではなく。ただ単純に「いんたーねっとは難しい」「そんなややこしいものは知らない」という・・・一種の刷り込みみたいなものが影響してるのかも・・・と。
外国との比較が難しい上に日本国内でも個人差が異常にあるので確認しようもないんですが。「自分の分からないものは全て良くないものだ」という思想はどこの国にでもあります。が・・・日本の場合その中に「ハイテク」が入ってしまってるんではないか、と。

高度経済成長の時にでも個人間の状況が大きく変わってしまって「認識の差」ができてしまったのか・・・あるいは終身雇用が当たり前だったので他の分野を知ることが少なくなってやはり「差」が広まってしまったのか。それとも・・・色々考えられるフシがあったりします。
いずれにしてもそれを解消できる方法は一つであります。・・・世代交代を起こせばいいわけで。まあ、今後数十年したらメールが当たり前になっててやはり「古い」とか言われるんでしょうけど・・・今の若い世代はそういう「アレルギー」が今ほどありませんから結構フツーにその時の最新ツールを使いこなしている・・・と思いますが、それでもやっぱり「保守的な日本人」もやっぱり多いのかなー・・・とか。

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11/08/2015

空き部屋にて

空き部屋宛てに不正購入品・・・楽天が発送中止約60億円分(Yahoo!:読売)。いくつか疑問が湧いてきますが・・・60億円とは穏やかな数字ではありません。さらにこれは氷山の一角に過ぎない、という・・・。
犯罪というのは世情や社会情勢に大きく関係して変わっていくものであります。数年前まで有効だったものが法整備などの事情ですぐに「時代遅れ」になってしまう。逆に一年前まで考えもしなかったものが「流行」してしまう・・・。
これは犯罪に限った話ではありませんが、こういうのは「被害」という形で人の人生に直結してくるので・・・色々と考える必要があります。

ただ・・・↑の犯罪はある意味シンプルであります。クレジットカードの不正使用というのは前々から警鐘が鳴らされていたものであります。その一端として「空き部屋を隠れみのに」ということで・・・これは探偵物などでは一種の定型めいた方式ではあるのですが・・・実際に、となると。
・・・空き部屋ってそんな簡単に利用できるもんなんだろうか、と。
勝手に忍び込んで勝手に使う、というのが最もありそうなんですが・・・あるいはウィークリーマンション的な短期使用可能な物件を転々と・・・? アシがつかないように短期利用というのはありそうなんですが。
やはりあまり人のいない物件を狙うんだろうか、とか。しかし・・・金額が金額であります。相当数「利用」されている、ということになります。

ではこれを防ぐために空き部屋をなくすよう法整備しよう・・・というカンタンなものではないようであります。しかも・・・もしそういうのが可能になってもまた別の手を考えてくるでしょう。そしてやはり取り締まる側は後手後手に回ってしまう。これもまた定型めいたものだったりするのですが・・・。

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11/04/2015

コインなランドリー

コインランドリーが進化中・大容量化や洗濯乾燥一体化など(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。幸か不幸か自分は利用したことないんですがコインランドリー、でも使う人にとってはなくてはならない施設ではあります。
ただ、ちょっと↑記事で気になったのが「待ち時間ってどうにかならないもんなんだろうか」ということだったりします。1時間ほどもあるのならその間に何かできたりしないだろうか・・・と。ただ雑誌読んで時間つぶす、というのもなんだかもったいない話ですし。

利用したことはないんですがどんな場所か、というのはちょっと事情があって知っていたりします。
ちょっと前まで「洗濯機」というのは「洗濯」と「乾燥」が別々でした。今は全自動洗濯乾燥機、なんてのが家庭でもあたり前になってますが・・・これはコインランドリーも同じで。ちょっと前は洗濯機の上に乾燥機、というのが当たり前ではありました。
洗濯というのは機械化される前は「洗濯」が最も重労働でありました。タライに水と洗剤を張り、洗濯板でごしごしやる。さらにそれらを全部絞る。かなりの重労働であります。

それが洗濯機の普及により重労働から解放。・・・しかし全家庭に行き渡ったわけではなく。さらに諸事情(設置スペースとか)あって洗濯機を置けない・もしくは置かない場合もあってコインランドリーが誕生したものと思われます。
・・・もちろんこれは日本独自の施設ではなく。欧米など世界中にあります。ヨーロッパなどでは景観保護の観点から改築が容易にできず、洗濯機設置スペースがなかったり洗濯物を干す場所が確保できなかったりするケースがあり・・・そのため一定以上の需要があるケースもあるんだとか。

それが最近は進化してる、とのことで・・・でもやっぱりあの待ち時間がなあ、と。その辺だけなんか気になってしまうのですが(利用することもないんですが)・・・何か、できないもんですかね・・・?

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11/03/2015

おかねをおくる

アメリカの若者、出費の筆頭はピザ?(CNN) なんだ、あっちじゃビッグデータの活用でピザを買ったとかそういうのまで分かるんかい・・・と思ったら別にそういう話ではなく(そうだったらある意味かなりコワイ話だ・・・)。とある送金アプリ、それがただ送金するだけではなくSNSの側面もあって一文を添えることもできる。その絵文字に「ピザ」が多く使われていた、というお話であります。
「絵文字」は日本発祥のものなんですが、欧米でも特に若い層が最近はよく使っているとのことであります「emoji」というように表記され・・・やはり日本と同じようにそのモノの代わりに文章中に置いたりするそうであります。・・・ちょっと前まで欧米のメール画面は味気ない、といったことを言う人たちもいましたが。最近はそうでもなくなってきているそうであります。

送金アプリ「Venmo」はアメリカ国内に預金口座とSMSを使えるアメリカの端末があれば利用開始可能。それとアプリをダウンロード・実行できるスマホか端末も必要であります。
「送金アプリ」という名の通りお金を送ったり、あるいは入金を督促したりできます。・・・実はアメリカと日本だとちょっと事情が違っていまして。多分↑これだけの説明だと「なんでお金のやり取りをするのにアプリとかいるんだ?」ということになると思いますが・・・日本の場合「現金」が最も信用されますが、あっちの場合「小切手」「クレジットカード」の方が信用されるケースが多々あったりします。
この場合は「小切手」いわゆる「チェック」の代わりにアプリを使う、という感覚のようであります。

チェック、とは専用の用紙に必要事項+金額を記入して相手に渡し、受け取った側はそれを銀行へ持って行くとその金額を受け取れる・・・というものであります。日本では企業間での取引とかそういう場合に使われることが多く、フツーに生活しているとあまり目にすることは少ないものですが・・・アメリカでは個人でもこれを使います。
中にはハブラシ一本買うのにチェック切るおばさんがいたりして。
手続き?的にはVenmoも似たようなものであります。若者が仲間との飲み会での割り勘代を支払ったりするのに使われたりするそうですが、日本でそれを「じゃあ小切手で」とやったら変な顔されそうであります。そういう感覚の違いからあっちではブレイクしているようであります。

・・・だもんで日本ではちょっとどうかなー・・・と思うのですが。
結構こういう「差異」というのはあるもんであります。・・・無理に導入する必要もないかな、と思うのですが・・・欧米のもの・舶来物をありがたがる性質というのはまだ日本に多くあったりしますんで・・・まあ、それでも定着はしないと思いますが。

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11/02/2015

これも日本人

渋谷・ハロウィーン狂想曲の裏側で見た意外な光景(Yahoo!:dot.)。記事中でも述べられてますがサッカーW杯でゴミ拾いをしたのも日本人で、イタリアの歴史的遺産に落書きしたことを謝ったのも日本人。
そして渋谷で平然とゴミを捨て、今現在特に罪の意識も何もないのも日本人であります。
・・・こういうのは対外的にも外聞が良くないので「規制を厳しくするべきでは」という声が上がってもおかしくはないのですが・・・そういう事態になってもゴミを放った連中は何も思わないと思われます。

実は↑記事で自分が一番驚いたのは相当な数の「清掃ボランティア」がいた、ということだったりします。この辺も「日本人」なんですが・・・特にハロウィーンを楽しんだわけでもない人たちがゴミを拾う。楽しんでゴミ捨てた連中は拾わない。・・・理不尽な話ではあるんですが・・・日本人の両面性、と言うか・・・こういう「善」「悪」は誰にでも、世界中の人間の中にあるものなのかも知れません。
日本人は「本音」と「建前」を使い分ける、と言います。ゴミを拾うのが「建前」なら捨てて平然としているのが「本音」ということになりそうな。・・・渋谷は日本国内ですから「外国じゃないから・・・」という意識でもって「本音」が出たのかも知れません。ああいうのは誰かがやると「自分もやっていいんだ」と後に続くものですし(これが殺人とか傷害とか大きな?ものになると続きませんが)。
でもゴミを拾った人たちだって「国内でも・・・」という思いなわけです。

こういうもんはきっちり割り切れるもんではないのですが。
ただ。こういう「俺ら騒ぐけど誰かが片付けてくれるだろ」的な甘えが続くと・・・どこかでマイナス要因が増えていくのは確実であります。何かあるたびに渋谷であんなことがある、となると考える側も考えます。今後、今までのようなぬるい対応ではない、もっと厳しい規制に発達していく可能性もあります。
・・・それでもいいや、という意見もありますが(別に何かあっても行かないし、とか)イヤならなんとかするよう考えてみてくれ、と思いますが・・・いや、そういう思考のできる人間があそこまでするもんかなあ、とも思いますし・・・。

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11/01/2015

なんか微妙

「ゆう活」・・・「改善あった」約40%、公務員調査(Yahoo!:毎日)。「ゆう活」というのは今夏に勤務開始時間を1・2時間早めて早めに終業時間を迎えよう・・・というものでした。さらにノー残業なども。
これにより終業後にゆとりが生まれ、消費も増えるのでは・・・という目論見もあったんですが。まあ・・・そこまでうまくいくんだろうか、というのが大抵の見方ではありました。

約4割が「改善あった」というのも・・・そこまでうがった見方はしたくないのですが・・・なんかどこまで信じていいのかなあ、とか。本音ではなく建前なんじゃないか、と。実際のとこはどこまで遵守できてたんだか。上は「早めに出勤すれば早めに帰れるだろ?」と気軽に言ってくれちゃいますが、いざ現場、となると。
・・・愛想笑い浮かべながら残業してた、なんてことになったら意味ないわけで・・・。
それでも「改善全くナシ」つまり0%というわけではないでしょうけども。それでも・・・なんか数字としても微妙な気がします。

いや、数字だけ見ると「こんなもんか」とかそんなことも思ってしまいますが。考えてみれば劇的に9割以上が「改善されたよ」なんて言うとも思えませんし。・・・なんとなーく、ありそうな?数字に落ち着いた・・・?
これで民間にも「ゆう活」を・・・というのはまだ早計であります。もっとかっちり?した数字なり効果なりが出てこないと難しいと思うのですが。

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10/27/2015

壊したくても壊せない

所有者不明空き家、初の特措法適用により市が撤去開始(Yahoo!:読売)。「空き家対策特別措置法」であります。カンタンに言えば(カンタンも何もあったもんではないかも知れませんが)所有者がはっきりしない「空き家」を自治体が撤去できる、という法律であります。
社会情勢の変化などにより全国的に空き家が増えている、という話があります。戦後の高度経済からバブル、そしてバブル崩壊・・・いわゆる「庶民」がどんどん家を持てるようになりましたが、昨今ではそれを継ぐ人がいなかったり色々なごたごたによって所有者がはっきりしない物件が増加しています。
・・・調べてみたら見つかったけど「そんなの知らん」「もううちは関係ない」とかそういう返答だった、というのはまだマシかと思われます。深刻なのは登記上も何もかも全部分からなくなっていて、どこに尋ねたらいいのかすら分からないケースかと・・・。

家、というのは人が住まないと急速に劣化します。
実家の近所にも一軒、そういうとこがあったんですが。何せアンテナがまだアナログのまましばらく突っ立ってましたから・・・2011年頃までは放置状態だったような。それまでも何度か人の出入り?があった?かな?といったもんでしたが。
最近になってアンテナがなくなったりしてるので・・・誰かが時々管理に来てるとは思うのですが・・・さて。実は実家辺りというのは20年くらい前まではかなり栄えた地域だったんですが最近はちょっと・・・という地域なんで、そういう家は多かったりします。

しかしまだ「崩れそうで怖い」というレベルではないので・・・そういう意味では↑のような状態では壊すしかないような気もします。いや、できればそういう方向へ持って行って頂きたいところなんですが。
でも「空き家」と言っても「誰かのモノ」という状態に違いないわけで。「誰かのモノ」ということはその「誰か」の許しがないと勝手なことはできない。でもその「誰か」が分からない。・・・そこで特措法、ということになりました。そこまで事態が切迫している場所がある、ということかと。
今後、こういう問題は増えていくかと思われます。・・・もっと柔軟に対応できないか、とかそんなことも思いますが・・・今回の「全国初」も大英断、と言えるかも知れません。

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10/21/2015

こなれるまでは

大変そうだなあ・・・。
ETC、「バー」がなければ渋滞緩和? 撤去実験始まる(Yahoo!:ANN)。よく「この渋滞の先頭が見てみたい」とかそういう話がありますが・・・実は渋滞に「先頭」はないんだそうであります。クルマが一台一台少しずつ少しずつ減速していった結果、徐々に車間距離が詰まっていって渋滞になる。
すでに社会実験的なものも多数行われています。例えば・・・劇場や映画館から混まずに出られる方法、とか。BGMを流して来場者の歩くテンポをコントロールできれば相当に緩和される、とか。つまり基本的に全部の移動体が全く同じ距離を保って同じスピードで移動すれば渋滞は起きない、と。
・・・最近研究開発が進んでいる「自動運転」の技術が上がればこういうことも可能かと。SFの世界では当たり前になってる観もありますが・・・近い未来はそうなるのかも知れません。

しかし現状ではそういうのはまだ無理なので、どうしても減速することになるETCレーンでその減速の「元」となるバーを撤去してみよう、と。
実際スピードを減らさずにレーンを通るようになれば期待はできるかと思われますが・・・。
そういう技術的な話ではなくマナー的な話となると。かなりキビシイことになる可能性も相当にあります。そもそもバーは突破を防ぐ目的もあったわけですが、それがなくなると今以上に突破していくクルマも増えるだろうなあ、と。

もちろん皆が慣れてこなれてくればそういうのは減ると思うのですが。「邪魔物がなくなったから踏み倒し放題」とか考えるバカも減りそうですし。そういう無法者に対する対策もこなれていくでしょうし。
やがては「高速道路で減速? なんで?」てなことになれば期待通りの効果も望めそうではあります。
・・・でもやっぱりそれまでは大変そうだな、と。まあ、こういう新しい概念てのはどうしてもそうなるもんかも知れませんが。

01:38 AM | 固定リンク

10/19/2015

戦車を買う

ネットオークションで戦車を「衝動買い」(CNN) さらに買った戦車のために家を新しく買うことになった、という・・・当人がそれでもいい、というのなら問題はないのですが。家族とか近しい人たちはどう思ってるんだろう・・・とか。
「戦車の駐車は禁止だった」(「」内↑記事より引用)
いや、まあ・・・そういう規定があるのかどうか、というとこもありますがフツーは停めませんわな。

イギリスでもそうですが、日本でも「戦車を買う」ことは可能であります。買うだけなら問題はなく・・・さらに武装を全部無効化できれば走らせることも可能。
・・・武装がなければただの「クルマ」扱いになるからで・・・輸入もできます。
ただし公道を走るためには道交法を始め様々な日本の法律をクリアする必要がありますし、公的機関の承認も必要になります。さらに・・・資金は相当にかかるかと。

そして・・・実はこっちが問題かと思うのですが、戦車というのは非常に燃費が悪くそして重いものであります。さらに維持費が尋常ではなかったりします。何せそこらの自動車整備工場で・・・というわけにもいかず。となると自分でどうにかするかそういう専門の施設に頼むことになります。・・・やっぱり相当にかかる・・・。
さらに。イメージ的なもんもありそうで・・・日本の公道で、というのは難しそうではあります・・・色々反対されそうな。
ちょっと無理そうなことでも「実は可能」というのは結構あるもんですが(例えばキリンを個人で飼う、とか)実際には色々あって、結構大変・・・なケースが多いようではあります。

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10/14/2015

特需は特需として

マイナンバー汚職。1兆円市場、群がる業者(Yahoo!:産経)。・・・今日厚生労働省に家宅捜索が入りましたが、賄賂を受け取ったと自供している厚生官僚にはまだ余罪がある、との話も。
逆に賄賂を贈った側は時効、ということで・・・なんだか微妙な感触であります。しかしこっちもまだまだ何かあるのでは・・・とのことであります。

「いや、よく分からないんですが」
ここんとこの安保やマイナンバーで気になってるキーワード?であります。テレビのニュースでまず出てくるのがコレで、次に大抵「だからこういう制度は・・・」的な論調になったり「では詳しく説明しましょう」とやってしばらくしたら「よく分からない」がまた出てくる、といった様子で。
別に分からんのは問題ないんですが。問題はそれを放置することであります。
それを「分からせない政府が悪い」的な話に持っていかれてもなあ、と。実際、それほど難解というわけでもないわけで・・・ただ、安保の場合は実例上げるのが難しいのとマイナンバーの方は何に役立つのか不透明だったりするくらいであります(それも今後はっきりしてくると思われるのですが・・・こなれてくれば)。

この「よく分からないから」につけ込んだ詐欺もすでに起きています。・・・それとは別にIT関係にとってはこういった大掛かりなIT関係構築はめったにない「特需」なわけで、業界が沸くのも無理はないのですが・・・。
だからって癒着とかなれ合いとかが起きてもこれはこれで困ることになりそうな。いや、それでシステムがスムーズに動く、というのならまだマシなんですが。どっかで手抜きとかされて取り返しのつかないことになる可能性もあるわけです。
モノが動けばカネも動く。それはそうなんですが・・・モラルとかその辺は大丈夫なのかな、とやや心配になって来る昨今ではあります。

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10/13/2015

こういうのあるといいんですが

日本じゃ無理だろうなあ・・・用地もそうですがなんだかんだ反対運動とか起きそうだ・・・。
アメリカの砂漠に「ゴーストタウン」建設構想(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もちろん本当に人も何もいない、廃墟一歩手前の死んだ町を作ろう、というのではなく。色々な実験をするために模擬的な「町」を作ろう、という話であります。
・・・町まるごと実験場なんで・・・結構色々できるかと思うのですが・・・。

一番考えやすいのは↑記事にもありますが「無人自動車」とか。テストコースと公道というのはやはり違いがあるものですが、これなら安全を気にせず公道でのテストもできます。
・・・町の規模にもよりますが。でもアメリカの砂漠ですから・・・結構広大な面積を確保できるかと。例えばフリーウェイ的なものも作れそうな。そこまでいくと十分なテストもできそうであります。

でも色々できると言っても・・・病原菌の拡散実験とか。あるいは有害物質の拡散度合いを調べるとか・・・そういうのはナシにして欲しいところであります。はるか上空の軌道上では「無重量」という特性のもとでの稀有な実験を行うことができます。この「ゴーストタウン」でもやはりそういった稀有な実験が・・・それもなるべく前向きなのが・・・できると期待したいものであります。

02:20 AM | 固定リンク

10/12/2015

カタチのないモノに

金を払いたがらないのは日本人の特性の一つ、という話があります。自分は最近はそうでもなくなってきたかな、とは思ってるのですが・・・100%そうでもない、とも言い切れません・・・。
アニメ制作会社・マングローブ、なせ行き詰ったのか(Yahoo!:まんたんウェブ)。多分に日本的でもあります。「アニメなんて子供だましのお遊びだろ」という考えはアニメ黎明期・手塚治虫の頃からありました(後に手塚氏本人も対応にかなり苦戦することに)が・・・これはある意味今でも残っています。
観る側はともかく。作る側に相応の「圧力」を強いるような現状。・・・底辺はどうにかならないか、という話はテレビなどでも時折目にしますが・・・問題はそれだけではないようであります。

クールジャパンのアニメ、というのは海外でも相当に知名度が上がってきてますが。しかし実際は日本人全員がアニメ大好きというわけでもなく。エンターテイメントとしてもまだまだ「地位」の低いものであります。
・・・実はこういうのはあまり「地位」が上がらない方が自由度は増すのでは・・・という声もあったりしますが。それでも現状として「うーむ」な状況なわけですからどうにかできないか・・・と思うことは不自然ではありません。
結果として今とは全然違う状況に変わってしまっても。

一部のアニメを除くとほとんどのアニメ番組は「DVDやBlu-rayを売るために放送している」、とされています。制作するには結構な額かかるのですが、それを回収しようとするとどうしても何かを売らないといけない。もちろんグッズとかそういうものも売れる場合もあるのですが、大抵の場合は「円盤」であります。
ということは「売れる」アニメにしないといけない。一部のオタク受けしかしないんだろ、という声もありますが・・・やってることは生身のアイドル売り込みとさほど変わらんような気もします。CD売り上げ枚数が全てを判断する。結局「何か」を売らないと回収できない、と。ただ・・・ここまでは別に問題はないと思われます。そりゃあ、何かを「売って」資金回収する、というのは当たり前な話ですし。

ただ。それだけだと通り一辺倒の同じようなモノしかできてこないわけです。・・・アイドルの例にしてみれば、例えばオーケストラやクラシック。あるいは雅楽などのような楽曲ジャンルもきちんと成立しています。爆発的なヒットはしなくても永く続いているジャンル。しかしアニメの場合ほぼ全部が「売れないと続かない」というのが現状なんでは、と自分は思ってます。
楽曲や小説などのようになるには時間が足りない、という話もあります。昔々楽曲が出来始めの頃はやはりウケるのばっかりだったのかも知れません。それが長い時間をかけて今のような多様なエンターテイメントになっていった・・・と。

でもそれじゃ現状は変わらない。「クールジャパン」ということで日本の代表的な産業にしたいのなら政府ももっと考えれば・・・と思うのですが・・・日本人の思考形態の一つに「カタチのないモノに金を払いたがらない」というのがあります。個人の話だけではなく・・・なんか国家もそんな風潮があるのかなあ、と。芸術とか芸能とか、そういうのをあんまり敬わないのもそれに起因しているのかも。
・・・やはり時間が必要なのかも知れませんが・・・今の若い人たちが台頭してくれば、世代交代が起きればまた状況も変わってくる・・・と思うのですが・・・さて?

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10/11/2015

単なる代用品?

近畿大学が「ウナギ味ナマズ」開発・・・広まるか(Yahoo!:時事)。ちょっと前に「開発に成功」的な話を聞いてこの「あれこれ」にも書いたんですが。これをさらに販売しよう、というところまで来ている、ということであります。
ご存知の通りニホンウナギはその数を減らしており・・・このまま何もせずに食べ続ければ絶滅が早まる可能性が高くなります。環境などの天然条件下での絶滅ではなく、人為的な原因による絶滅。
が・・・卵から成体まで育て、その成体から卵を得る「完全養殖」はウナギではまだその方法が確立していません。いずれは当たり前に「完全養殖ウナギ」が出回るかも知れないのですが、それでは遅いという声もあります。

そこでウナギよりも安価で養殖も簡単なナマズで、ということに。
しかしウアナギとナマズは似ているようで実は結構味や食感に違いがあります。・・・そこで近大が「ウナギ味のナマズ」を開発。これを「代用品」としてウナギの消費を抑えよう、という狙いなわけです。
・・・個人的には・・・ナマズにはナマズの良さがあると思うのですが・・・。
その辺、どうなんだろうな、と。どうしてもウナギでないといけない、という理由があるならまだしも。そこまでは別に・・・という自分みたいな人間なら逆に「ナマズ味のナマズ」が気になるところだったりします。それ用のタレで、というのならそれで普通のナマズのかば焼きを食べてみたいな、と。

今、スーパーに行くとウナギは売ってますがナマズは売ってません。もちろんフツーに置いてある地方もあると思うのですが、全国的に見るとウナギはあってもナマズは・・・ということになってるかと思われます。
ナマズ。美味そうなんですが。普通のやつでも美味そうなんですが・・・単なる代用品、ということでいいのかなあ、と。

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10/09/2015

二つほど 10/9

食いもので二つほど。

一つ目。アサヒ「黒生」生産終了(Yahoo!:時事)。むかーし一度呑んだことあったかな・・・? というものなんですが、まだ売ってたんだ・・・という微妙?な感動?もあったりします。黒ビールはあまり好きではないので、まあ、そんなもんになってしまうのですが(コクは好きなんですが、あの焦げたような?感触があまり好きではなく)・・・。
・・・しかし「ドライ」へのシフトの一環、ですか・・・。
某グルメ漫画で散々こき下ろされてましたが(その後何事もなかったかのようにちゃんと復活してますが)ちょっと軽すぎるなあ、というのは個人的なとこだったりしますアサヒのドライ。この「軽さがいいんだ」的なことなのかな、とは思いますが・・・個人的にはあまり好きではなかったりします。まあ、この辺は個人的なとこであります。
むしろ販売戦略とかそういうところが飛び抜けているような気もします。小売店だけでない方面への売り込み、と言うか。そうでもないとあれだけ売れないとは思うのですが。

二つ目。マクドナルド「昼マック」廃止?(Yahoo!:J-CASTニュース) これも昼にマクドナルド行く、ということはまずないんで、「はあ・・・」という感じなんですが。
しかし「ヒルメシ」にかけるお金、というのは相当に世相を反映するものではあります。日常的に「昼マック」やってる人にとっては結構影響があることになりますし・・・何よりイメージ的なものが、ちょっと。例の鶏肉関係もあるんですが、ここんとこたしかに「迷走」しているような観もあるマクドナルドであります。
・・・ちょっと昔のように「ファストフードと言えばマクドナルド」という時代ではもうないわけで。それが短期間であれもこれも、となるとどうなんだろうなあ、とかそんなこと思ってしまいますが・・・さて?

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10/07/2015

二つほど 10/7

いや、昨日は大変な日でしたな・・・。

一つ目。ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏(Yahoo!:産経)ノーベル物理学賞に東大教授の梶田氏(Yahoo!:産経)・・・立て続けの受賞、ということになりました。
大村氏はアフリカの風土病でブヨが媒介する「オンコセルカ症」に効果がある薬の開発に尽力され・・・この病気は2020年には根絶するのではないか、とまで言われています。フィラリアという線虫の一種が失明などに至らせる病気ですが・・・元々は動物用の薬だったものを発展させて3億人を救った、とのことであります(なお、氏は地元・山梨に美術館や温泉施設を作ったことでも有名)。
梶田氏は質量ゼロとされてきた素粒子・ニュートリノに質量があることを岐阜県のスーパーカミオカンデで実証。これは実は大変なことで、当時(5年前)は色々と扱われたのですが・・・それが今回の受賞に繋がりました。
・・・実はまだノーベル賞の受賞発表は続くのですが、日本関連は・・・どうなんでしょう・・・?

二つ目。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)大筋合意(Yahoo!:毎日)。とりあえず、ということで各国合意、ということであります。まだまだコマカイところは色々あるようで、明日からいきなり安い牛肉やワインが店頭に並ぶ、というものではありません。
「関税」というのは自国産業を守るために「輸入する時に高い税をかける」というものであります。そうすることによって「輸入品は高い」ということになって安い国産品を守ることができるのですが・・・そればっかりやってると国内産業のみになって様々な事柄が停滞したり、よその国がいい顔しなくなったりするのでこれまで話し合われてきた、というわけであります。
今後食品関係はこっちの関税がかなりゆるくなる(逆に工業関係はあっちの関税がゆるくなる)のでじわじわと影響が出てくると思われます。あるいは薬品関係とか。開発した新薬の保持期間にも変化が起きるので・・・その辺にも影響が出ると思われます。・・・結構色々なところで思わぬ影響が出る可能性もあったりします。
そして。実はまだまだ話し合わないといけない項目は山ほどあったりしますし・・・このTPPあの中国と韓国が参加してません(韓国はちょっと関係してますが)。その辺の駆け引き的な色々もまた今後ありそうであります。

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10/06/2015

どこまで解禁

政府の規制改革会議が「民泊」規制緩和を検討(Yahoo!:時事)。「民泊」というのはいわゆる「正規の宿泊施設」ではなく普通の民間人が自分の家などに「お客」を泊める行為であります。無料の場合もありますが、「正規」よりも安いことがほとんどのようであります。
・・・この「あれこれ」でも前にちょっと触れましたが。
友人とか知り合いとかを好意で自宅に泊める、というものではなく。お金を取るということは明らかに商売となってしまうわけで。その辺の問題と「正規宿泊施設」が守ってる法律などの問題はどうするんだ・・・というのが前々から問題になっていたのですが。

法改正、ということになる・・・のかどうか分かりませんがそうしないと意味ないでしょうし。
例えば火災に対する備えとか。こういった安全面に対して設備を強化する義務があります。これが普通の民家だとそこまでできるのかどうか、ということになりますし・・・何より怖いのは「そんなんでいいのなら」と特にそういったことを意識せずに部屋を貸してしまう、そういう程度で組織化してしまう、ということかも知れません。
そもそもは善意で貸していたはずなんですが。それが金儲けできる、となるとどうしてもそういう連中が入り込むことになります。

そのためにはある程度の線引きが必要になります。これくらいの設備が必要、料金はこれくらい、これくらいの広さは・・・とか。しかし細かすぎると外国人観光客誘致とかそういうのは望めませんし。かと言ってザルではもちろん意味がない。
別に今のような一種のグレーゾーンでもいいんではないか、という声も出そうですが。いずれは規制は必要になるかと。業界からの反発もありそうですし。・・・でもちょっとサジ加減難しそうだな、と。欧米とはまた違う捉え方や習慣のある国なのですし。

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10/05/2015

色々やってみる

「ツタヤ図書館」愛知・小牧市で反対多数(Yahoo!:時事)。法的拘束力のない住民投票の結果なのですが・・・条例では市長は結果を尊重しないといけない、とのことなので導入に影響が出ることは確実かと(投票率とかその辺も問題ないようなんですが・・・?)。
「TSUTAYA」と言えばレンタルDVDや書店大手なのですが、佐賀・武雄市で図書館運営に「参入」したことで注目されていました。従来の図書館とは違うイメージとなり・・・例えば館内で飲食できる、とか・・・やはり話題になりました。

が、さすがにちょっと・・・という「前のめり」な方策もあって色々と議論もされてきました。本格的に導入はされなかったのですがTSUTAYAのポイントカードが使えるようにする、とかそういうのもあったりしました。
あるいは選書の問題とか。・・・一応公的な場なのでそういうとこも加味する必要があるのですが、その辺がちょっと、という向きがあるのも事実であります。
一方で話題性とか集客?性とか。そういったところは民間企業の方が優れているところではあります。

そういうところを上手く融合させていけばまた違った「図書館」になるのでは・・・と個人的には思ってます。企業と関係役所、さらには希望する市民との話し合いの場を設けてじっくりやる・・・という方法もあるかな、とは思うのですが・・・。
・・・そういうのを好まない人たちもいるんだろうなあ、と。図書館とはこうこうこういう静謐な場所でなければならない、的な。実際、民間企業ではなかったので儲け度外視的な側面はあったわけです。そこへ営利目的の企業が・・・となればそれは反発も起きるというものではあります。
もしかしたらこういうことが「前進」ではなく「後退」なのかも知れません。それでも変わっていく、ということは必要でしょうし色々やってみることも必要だと思うのですが・・・このままではジリ貧なのは変わらんわけですし。

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10/03/2015

必要かどうかは別にして

色々できそうなんですが。
キリンが自撮りもできる「LINE自販機」展開(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「デジタルサイネージ自販機」というものであります。動画や画像を表示できたりするのでCM的に扱われることが多いようですが、他にも色々使える・・・ということになりそうであります。

↑自販機は買った時にフレームを選んで「自撮り」できる、ということで。LINEで受け取ることができるのですが・・・ノリ?としてはプリクラに近いものかも。自分撮りは自分撮りですが、「自分を撮影する」という印象とはやや違うような。
ただ・・・当たり前ですがコレ、スマホがないと意味がないわけで。自分のようにスマホ持ってなかったりあるいは持っててもLINEやってない場合とか。そういう場合は意味がないなあ、と。

むしろ「こういうこともできますよ」的な意味合いが強いと思われます。以前、「ビッグデータを利用して好みの商品を表示できる自販機」とかそういう話をどっかで聞きましたが・・・そういうこともできるかな、と。
あるいは・・・全然違う業種との合体技とか。これはそういうのの入り口であって終着点?ではないんでは・・・と。

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09/30/2015

残酷な話

たしかに残酷であります。ありますが・・・。
オーストラリアでグレーハウンドが年に一万頭以上殺処分に(Yahoo!:AFP=時事)。グレーハウンドとは犬の品種の一つで、過去には猟犬だったのですが・・・今は「レース用」が主となっています。
スマートな体つきで非常にスピードの出る犬種であります。アメリカでは同名のバス便があったりします。「速い」というイメージから、でしょうか・・・。
・・・しかし「レース用」ということは賭けの対象、ということであります(アメリカのバス・グレーハウンドも、まあ・・・)。そして賭けなどのように「金が動く」場合、どうしても行き過ぎな面が出てくるものではあります。

競走馬、という世界があります。競馬用の馬ですが、これもスピードを求めます。いや・・・結果を求めます。
結果が出なければ「処分」されます。特にサラブレッドはケガに弱く、もう走れないと判断された場合安楽死というケースもあります。・・・走れないからと言ってその馬そのものが消えてなくなるわけではありません。でも、存在する理由がなくなってしまう。
そういう厳しい面はどの業界にもあるものではありますが・・・。

でも↑は行き過ぎなような。年に一万頭というのは・・・ちょっとやりすぎではないか、と思うのですが・・・さすがに。
競走馬だってそんな数にはなりませんし(数でどうこう、というのも変な話ですが)、それだけの数繁殖させている、ということになるんですがそういうとこ「調整」したりしないんだろうか、と。業界全体でこういうのが当たり前になってる可能性もあるわけでそうなると改革というのはなかなか難しいものではあります。・・・それでもさすがにちょっとなあ、とか思うのですが・・・ここまでくると。どうにかならないもんなんでしょうか?

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09/26/2015

メリット多そう

ですが、なんとなくさびしい・・・。
路線バスで宅配便輸送、広がる「客貨混載」(Yahoo!:乗り物ニュース) 乗客の少なくなった路線バスに宅配便を乗せて、停留所で宅配ドライバーに荷物を渡す、あるいはバスセンターまで荷物を運ぶ・・・という仕組みであります。実際、地方の路線バスはかなり採算が厳しいところが多く、ほとんどは自治体からの援助金でなんとかやっているのが現実だったりします。
理由は高齢化や過疎化など様々ですが、基本的に「乗る人が少なくなった」ということだったりします。

「じゃあ増やせばいい」
と、カンタンにいくもではなし。・・・そうカンタンに行くのなら自治体の悩みも相当に減るんですが・・・なかなかそうはいきません。最も単純な解決策は料金の値上げですが、コレやると当たり前ですが利用客が減り、また値上げ、減る、値上げというイヤなスパイラルに陥って最終的に廃止、ということになりかねません。この路線しか生活の足がない、という人にとっては死活問題になります。
人口減少だけではなく。過去に公共交通機関を乱発しすぎた、という場合もあったりします。いずれにしても何とかしないとどんどん減っていくことになります。

そのための一つの方策としての「客貨混載」であります。・・・よく考えてみたら過去に鉄道でも似たようなことやってたような。こっちは輸送手段が少なかったから、なんですが・・・事情としては似たようなものだったかも知れません。

・・・しかしこれが進むと例えば路線バス内で宅配便の受付け、とかそうなっていく・・・んでしょうか、そこまではやりすぎでしょうか。でもそれくらいやらないとこの現状は変わらないかも知れません・・・。

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09/17/2015

だらっと近況報告 9/17

日付的には昨日、かっぱ橋に行ってきました・・・。

ホントは金のカッパを載せたかったのですが。
Imgp0340_1
スカイツリーが見えます。前に来た時にはここから歩いて行ったもんですが・・・今回はそこまでせず。料理用品を探しに来たのです。

前にも来たんですが、雪平鍋を買い換えようかな、と。古くなってきましたし、もう少し大きいのが欲しい・・・。
と、探し始めたその時に気付きました。なんで前に来た時に買わなかったのか、と言えば。「吊るす」ことができなかったからであります。基本、雪平鍋の持ち手には穴なんぞ開いてなく。他で替えの持ち手を用意できれば交換できるのでしょうけど・・・そこまでするかどうか。さらに結構重さのあるもんだったりします。
でも今の台所事情(スペース的な意味で)からすれば吊るす必要があります。そうでないと・・・ちょっと。

そこでかっぱ橋の端から端まで探し回ることに。相変わらず「吊るせる雪平鍋」はないんですが「吊るせる小型片手鍋」は結構あります。が・・・そうなると重い。こんなん吊るしたら絶対落ちるなあ・・・。
かっぱ橋というのは太い道路があって、そこへ専門店が並んでいるのですが横へ抜ける路地にもそういった店が点在しています。途中、初老の男性が「陶磁器こちら」的なカンバン?持って椅子に座って呼び込みやってたんですが。
・・・缶チューハイ片手に無言でやってもなあ、と。あれじゃ誰も行こうとは思わんだろうに。

さて・・・最後の方の店で「吊るせる雪平鍋」をついに発見。しかも軽い。18cmあればいいか、と。深さもいい感じではあります。・・・あ、そうだ・・・もうちょっと大きめのも欲しかったんだっけ。レトルトのカレーをあっためたりするのに今のだと端が飛び出してしまうもので。それに、大きめのがもう一つあると何かと便利であります。実際、自分のとこにこういう鍋は四つあったります。両手鍋25cm。これは麺類を茹でたりするのに使います(過去にはカレー作ったりしてましたが)。両手鍋20cmこれは味噌汁をそのまま冷蔵庫に入れるため取っ手が小さいもの。そして雪平鍋18cmと浅いアルミ鍋19cm。
これらとは別に中華鍋27㎝があって、この辺が一軍とも言うべき連中であります。半寸胴とか両手鍋18cmとか文化鍋16cmや炊飯用土鍋もあるんですが・・・最近は使ってません。

ということ?で「吊るせる雪平鍋」20cmも購入することに。そこで今日の戦果?はこんな風に。
Imgp0342_11
「吊るせる」というのは持ち手がこうなっている、ということであります。右側に雪平鍋が18cmと20cm一つずつ。

左側は・・・焼き物の店もあったんで(無言呼び込みの店ではなく)覗いてみてたら結構良さ気な飯椀があったので・・・それとカレー用の少し平たいのも一つ買ってしまいました・・・。
そしてそして。箸専門店というのもあって、そこで木の箸を購入。ナラの木の箸だそうであります。今使ってるのは100円ショップでいくつか入って100円(税抜)というやつだったので、ちょっといいのを買って使ってみようかな、と。
・・・とは言っても500円しなかったんですが。そりゃあ、数千円とかするのもあったんですが。
あんまり塗り箸は好きではないので・・・でも色々見てたらなんか長いような。よく考えてみれば今使ってるのはもう先端が摩耗しきってるので相当に短いわけです。そこで少し短い(23cm)のと、シンプルなのがいいな・・・と。

あれこれ買い終わるとなーんか雨でも降りそうな気配。そこで東京メトロ田原町を目指して、自動改札をくぐると・・・なんと逆方向のホームにしか行けない。反対側のホームには・・・直接行けない。自動改札ってそのまま戻れるかいな、と思ったら「ピンポーン」駅員さんに言うと何か操作してからそのまま通り抜けてください、と。
そして反対側のホームへの改札で通れるんかな・・・と思ったらやっぱ「ピンポーン」で、もう一回駅員さんに・・・いや、こうなる人って結構多いと思うんですが。実際、東京の地下鉄てのはスペースに限りがありすぎるせいか、こういうミョーな仕組みになってるとこって相当あるもんで・・・やっぱり慣れないなあ、と。

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09/14/2015

許される状況なら

問題ないんでしょうけど。
「ペットの具合が悪い」と会社休む世の中に・・・賛否両論(Yahoo!:J-CASTニュース)。そういうこと言い出しても「いいよ」と許可される会社なら別にいいんじゃないか、とは思いますが。例えば「家族が引っ越しするんで」とか「昨日知り合った人が結婚式なんで」でも休める会社、というのもない、とは言い切れないでしょうに。
・・・まあ、個人的にはうらやましい限りですが。
ただ、「時代の流れ」的な指摘はたしかにあるかと。高度経済成長期だとほとんどの会社が「ふざけるな」とかそういう返答だったでしょうし・・・昨今はそういう風潮になってきている・・・というのはたしかにあるかと思われます。

でも行き過ぎとなるとなあ・・・。
異様にペットに入れ込む人、というのがいます。ある程度、自分の周囲のみでよその人にはあまり関わらせない・・・というのならそれほどでもないのでしょうけど(自分の家ではなめるように可愛がるけど家の外ではそういう話もしない、とか)これが「アタシがこう思ってるんだからみんなもそう思うべきだ」的な境地?に到達してしまうと・・・これは迷惑以外何物でもないわけです(何だってそうだ、とも言いますが)。

「ペットを家族に含むからペットのための休みOK」という会社でも
「アタシのペットが病気だからアタシは休んで当然」と、そんな風に言われたら・・・どう思うだろうか、と。
・・・それさえも許される状況なら、まあ、問題ないか・・・ということになるんですが・・・なんかそういうとこまで行ってしまうとまた別の話になってしまいそうな・・・。

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09/08/2015

まだ早い?

人が空を手にするにはまだ早いのだ・・・とかそういうこと言うつもりはないんですが。
Amazonの宅配ドローンはどこをどう飛ぶつもりなのか(Yahoo!:WIRED.jp)。あくまでもコレはアメリカの話であります。日本では「あんまり自由勝手に飛ばさないでね」という警告?めいたものができたばかりで(それも重要施設の屋上に落下してた、という事態を受けての制定)それ以上のきっちりとした法整備まではまだ・・・というのが現状であります。
一応、どれくらいより下、とか上、とか。航空法という法律はあるので決まってはいるんですが、ある程度でも自律飛行のできる物体に関しての規定はまだはっきりしてないんで・・・今後がどうなるか、ということになると思われます。

それでも今後、こういう問題は日本でも起きてくると思われますが。
実際、まだ大きな事故は起きてませんが(例えば歩行中の人にドローンが墜落、とか)可能性としてはゼロではなく・・・むしろ増えていくことになるわけです。かと言って「キケンだから禁止しろ」というのも産業発展とかそういった面からもどうか・・・と。
さらに。もうそういう「規制」をするのは遅い、という声も。
一般の人でもお金さえあれば完全自律飛行ではないにせよ、複数のプロペラでもって空を飛ばすことのできる物体を手に入れることはフツーになっているわけです。それを今から全部禁止、とかそういうわけにもいかないでしょう・・・。

ある程度の枠組みだけでも決めておけば・・・と思うのですが。何かあったからじゃあ法整備、というのは・・・遅い、と思うのですが。

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09/07/2015

きわめて日本的

携帯販売・抱き合わせ「レ点商法」をやめられない理由(Yahoo!:毎日)。『強制ではなく、「消費者からちゃんと承諾を得ていますよ」という証拠を残すため、契約書類の□マークに、説明したことを示すチェック「レ」を入れることから、“レ点商法”とも呼ばれている』(『』内↑記事より引用)・・・漢文の書き下しの「レ点」なのかなあ、とか勝手に思ってたんですが。チェックの方の「レ」だったとは・・・。

こういうのはきわめて日本的だなあ、と思ってしまいますが。「ノルマ」という言い方が適当かどうか、ちょっと疑問が残りますが・・・一種の暗黙の了解的に「こういうことまでやらないといけない」ということになってて、そのためにはどんな手段使っても構わない、何しろこれは仕事なんだから・・・とかそんな風になっていそうで。
日本的、と言うのはこういう「抱き合わせ商法」というのは世界のどこにでもあるもんなんですが、「抱き合わせでも何でもどんな手を使っても売らないといけない職場の空気」というのがあるのはなんか日本的だなあ、とそんなことを思ってしまうわけであります。

これは何も携帯だけに限った話ではなく。いきなり電話かけて来て「その部屋を売れ」というのもそういうのと同類かと。あるいは頼みもしないのになんとか契約させようとする某光回線とか。すでに常軌を逸しているのですが・・・多分当人たちは気づいてないんだろうなあ、と。
・・・いや、最も恐ろしいのは「知っててそういうことやる」とこまで行っちゃった人たちかも知れません。例えば身内がそういったことでトラブルになったりとかしたら思い直すかも知れませんが・・・そういうことになっても「関係ねえ」と良心の呵責も何もないまま続けることができる人たち・・・。
どこかで歯止めかけないと日本の今後が不安になってくるんですが。ああいう手合いを見ていると性善説てのは本当に幻想なんだろうか、とか思ってしまいますし。

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09/06/2015

つぶやくつぶやく

日本人の「Twitter好きは異常」・・・Twitter、開発拠点を日本に新設(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「異常」と言ってももちろん悪い意味ではなく、なんでこんなに・・・という驚きもあるようであります。
SNS(ソーシャルネットワークサービス)と呼ばれる一群の一つであります・・・Twitter。
日本でも他にFasebookとかmixiとか色々あるんですが、たしかに「ツイッター」も多いような気もします。

SNSはそれぞれに特色があって、それを上手に利用すれば強力な「道具」となります。道具ですから何かに「使う」わけですが、それこそ人それぞれ。単純に誰か知り合いと簡単に連絡を取り合いたい、という人もいれば何か情報が欲しい、という人も。あるいは自分の撮った画像を誰かに見てもらいたいとか・・・有名人が何を考えているか知りたい、などなど。
もちろんそういった「個人的な欲求」だけではなく商業的に儲けてやろう、という人もいるわけですが。

自分もTwitterやってますが、そもそもは知り合いに「やってみないか?」と誘われたからでした。当然フォローはその知り合い他数人のみ。しかしその後は自分の趣味がどんどんタイムラインに反映されていくことに・・・まあ、当然と言えば当然の流れでありますか。
自分の場合Twitterは「忘備録」みたいなものになってます。興味のあるコンテンツや記事などをリツイートしたりお気に入りに追加したりして、後でまた確認できるようにする。基本はそれであります。

Facebookだとこっちは本名であります。・・・実はこの辺が日本人受けしてるとこかなあ、とか思ってるのですが。日本以外だと本名をネット上で名乗る人はフツーにいるんですが・・・日本ではあまりないことであります。Twitterなら別にどんな名前でもOK(もっともFasebookはそうなってても日本でもそれなりに定着してますが)。
あんまり入り込まない方がいいのかなあ・・・日本人て。
本名も必要ない、自分の所在地も示さなくていい、もちろんメアドも。・・・でも誰かに自分がつぶやいたり勧めたりしたモノを感じてもらえる。そうなるともちろん表層だけのお付き合い、ということになりますが・・・そういうライトさ?みたいなもんが受け入れられてるのかなあ・・・。

LINEもそんな印象があります(自分スマホ持ってないんでやったことないんですが)。あまり深く入り込まずにコミュニケート、みたいな。・・・ただ、そうなると情報の真偽なんかはどっかへ吹っ飛んでしまうので・・・やはりその辺もさらっと流した方がいい、のかも知れません。

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08/21/2015

どこかに無理が

出なきゃいいんですが。
楽天、最短20分・24時間対応の即時配達サービス開始(Yahoo!:Impress Watch)。要は「あらかじめ人気ありそうな商品積んだ配送車が周回してる」「そこへ発注」「自宅まで届けてもらうか近場まで取りに行くか選ぶ」という流れのようであります。もちろん日本全国で展開するわけではなく・・・東京都の渋谷区、目黒区、世田谷区、港区のみ。さらにこの4区内でも未対応地域があるとか。
「本格運用」ということにはなってますが、まだそこまで大規模ではない・・・というところでしょうか(取り扱い商品も450商品だけですし)。需要としてはゼロではないでしょうけど・・・個人的にはなんか危なっかしいなあ、とかそんなことも思ってしまいます。

ノリ?としてはネット通販と言うより出前なんかの宅配サービスに近いのかなあ、と。コンビニを意識してるような気もしますが。配送もしてくれるコンビニ?
一回の注文で980円以上から適用開始。「送料」は税込770円。付近の配送車まで自分で取りに行くなら税込390円。一回の注文が2500円以上で「自分で取りに行く」なら「送料」は無料になります。
こういうのは「送料」がネックとなりがちなんですが・・・「自分で取りに行く」という選択肢を増やすことで低めに抑えよう、ということなのかも知れません。企業としてはどこかで「儲け」を出さないといけないわけで、それをどこに置くか・・・でこういうのは変わって来るわけです。

『他社との違いを意識してサービスを作っていない。お客様しか見ていない。どうしたらいいのか、どれぐらいなら待ってもらえるのか、丁寧に研究してきた』(『』内↑記事より引用)
・・・どこまでこの言葉を信じていいのか分かりませんが・・・某密林との競争度合いから色々やらないとやっていけないのも事実かと。そのために様々な新方策を打ち出す必要があるわけで・・・これもその方向の一つか、と。密林ではこういうことできそうもありませんし。

・・・この方向が全国的に広がってやがてはスタンダードになる・・・という見方もできるかと。ただ、現状ではなーんか微妙だなあ、と。いや、そんなに即座に欲しいもんなんか、と。時間を大切にするユーザーったって商品見る限りじゃ食品とか酒とかなわけで。東京のこの4区なら自分で近場のコンビニに買い出しに出てもそんなにかからないでしょうし・・・仕事なんかで秒刻み? てことなのかなあ・・・なんか・・・そこまで至れり尽くせりする必要あるんかなあ・・・?

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08/18/2015

安けりゃいいってわけでも

ないような?
人気を呼ぶ「高級ビニール傘」(Yahoo!:スポニチアネクス)・・・一昔前?くらいには数百円程度で買えたような。しかし最近では500円ちょいが「相場」となっています。まあ、安けりゃいい、というものでもないのですが。
そうは言っても「高級ビニール傘」が市場を占める割合というのはかなり低いわけで。でも5000円くらいで1万円未満、というのはブランド物なんかからしたらはるかに安い・・・と、そういう風に考えることもできるわけで。モノの値段というのは実は結構「ブレ」のあるもんであります。

個人的にはビニール傘(それもワンコイン物)でいいか、と思ってます。これは安いから、というのももちろんあるんですが・・・高いの買って盗られたら嫌だなあ、と。過去結構な回数なくなっているもので。
・・・それも全部ビニール傘だからかも知れませんけども。「大したものじゃないから持って行ってもいいだろう」的な心理が働くのかどうかは分かりませんが・・・高い傘の方が実は盗られにくい、という話もあったりします。
でもここんとこもっと気になってるのは「傘のポイ捨て」だったりします。

最近は天候も不順でいきなり雷雨、というのもままあるのですが。そういうゲリラ豪雨の後になるとよく見かけるのがオシャカになった傘の放置。・・・捨てた人は誰が片付けると思ってるんだろう・・・?
これも一つには「安いもんだから捨ててもいいだろう」的な心理があるのかも、と思いますが。
いっそのこと「安い傘禁止」とかにしたらそういうのも減るのかも・・・? いやでもそうすると今度は今の便利さがなくなることになるわけで・・・そうなるとまた困ったことになるわけで。でもどうにかならんもんですかねえ・・・あれ、実は結構キケンだと思うのですが。

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08/16/2015

じゅくせい

肉に続く「熟成魚」ブーム・・・知識や技術のない便乗店に懸念(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。つまりは一種の「職人芸」ということであります。シロウトがちょちょっと真似してみたところで追いつけるものでもないですし・・・モノがモノだけに大変なことになる可能性もあります。

「熟成肉」というのは時間をかけて「肉を寝かせる」ことでうま味などを増す方法であります。・・・そもそも今現在普通に流通している食肉だってシメたて、というわけではありません。もし「その場でシメたて」を食したいのなら自分でシメるしかない・・・というのも現状であります。
これを「魚」でやろう、という話なのですが。
魚も「獲れたて!」と銘うってあっても実際にはどんなに早くてもその日の朝獲れであります。本当の「獲れたて!」を食したいのなら自分で獲って来るしかないのは肉と同じであります。

しかしそれでも実際は多少置いた方がウマイ・・・というのもよく聞く話であります。
・・・自分は狩りまではしないので、本当かどうか分かりませんが。カモを撃った場合。軒先に吊るしておいて目にウジが涌くくらいが食べ頃だ・・・と、そんな話を聞いたことがあります。本当かどうか、試しようもないのですが・・・魚でも一晩ほど置いてからの方が・・・というのはたしかにある話だったりします。
ただ。だからと言って「じゃあ今日スーパーで買って来た魚をそのまま冷蔵庫で一週間くらい保管するぜ!」てなことやるととんでもないことになります。

知識と技術と・・・経験が必要なわけです。その辺が・・・ないがしろにされてしまうと「食の安全」も何もあったものではありません。
本来なら「熟成協会」的な組織があればいいのですが・・・まだ新しい(認知度的には)技術なのでそういうとこまで行ってないわけであります。
・・・まあ、でもこういうのは「熟成」に限った話でもないのかも・・・まだまだ知られていないけど素晴らしい技術、というのはまだまだたくさんあるわけです・・・。

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08/14/2015

そりゃ誰だって

働かないでいいならその方がいいでしょうに。
「働きたくない若者」3割、7割から8割が「企業戦士」「モーレツ社員」を知らず(Yahoo!:ITmediaニュース)。色々とツッコめる記事なんですが。せっかく「30~49歳」にも調査したのにこっちでの「できれば働きたくない」はどれくらいだったのか、その辺の記述がないのはなあ・・・なんかもったいない。
さらにできれば・・・なんですが。
昭和50年代くらいでもいいと思うのですが、その頃のコレと類似したような調査結果があれば興味深い比較ができたのでは、と。今とはかなり違った結果(例えば「できれば働きたくない」若者が極端に少ない、とか?)か・・・それともあんまし変わらない結果なのかどうか。
そして。「企業戦士」「モーレツ社員」なんてのは単純に「単語」の話なんで、ただの知識の問題であります。働く意識の問題ではないわけです。今風に言えば「社畜」を知ってるか? と同じなわけで、こっちならもっと数字も増えるでしょうに。

個人的にはいつの時代も結果的にはそんなに変わらんだろう、と思ってます。個人的には。
誰だって働かずに楽に生きていきたいわけです。でも実際問題として働かないと生きていけない。さらに様々な「働かないといけない理由」というものがあるわけで。そういうもんを全部吹っ飛ばして「働かない」を選択すると・・・生きていけなくなるのが通常であります。そうそうウマイ話があるわけはありません。
高度経済成長期の頃だって似たようなものでしょうし。ただ・・・社会情勢が今とは違っていたのは事実であります。その当時を働き盛りに生きていた人たちの中には「なぜ今の若い人は『仕事がない』と言うのだろう?」と不思議がる人たちがいます。

これは当時は今よりももっと仕事の幅が広かった、言い換えればたくさん仕事があったからなのでは、と自分は思ってます。やるこたいっぱいあるわけです。何しろ経済も活性化していて社会的にも皆前向き。アルバイト的な仕事もたくさんあってやろうと思えばどんどん稼げる。
その感覚で今を見ると・・・「なんで?」となるのは、まあ、現在はそんなことないからであってその辺分かってないから、ということにもありますが・・・明らかに社会情勢違ってたんだな、とか思ってしまいます。

まあ、これは個人的な「感想」なんですが。時間的な「調査の幅」がもっとあればまた違った方向性も見えてくると思われるのですが。
・・・それでも人間なんてそうそう変わるもんでもなく。「モーレツ社員」とやらが幅を利かせていた往時でも「働きたくないなあ」と思ってた若者だって相当数いたんでは、と思ってしまうのですが。

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08/10/2015

無理かなあ、やっぱ

「どぶろく」特区でブームに・・・「密造酒」イメージ薄れ(Yahoo!:産経)。「濁酒」とも書きますどぶろく。「日本酒」と言うと水のように澄んだ酒、というイメージがありますが・・・そもそもは白濁したお酒でした。「清酒」と呼ばれる現在の形が出来上がってきたのはそんなに前でもなく。江戸期後期くらいから・・・とも言われています。
・・・余談ですが江戸初期の日本酒は基本的に全部「濁酒」だったわけで。時代劇なんかでさかずきの酒に天井裏の何かが写って「む、曲者!」なんてのはあり得なかったわけであります(かの「七人の侍」は白黒映画ですが、酒を呑むシーンではちゃんと濁酒になってる辺りさすがであります)。

しかし戦後になって。いや、戦前辺りからすこーしばかり日本酒事情というのは怪しくなっていき・・・終戦直後のモノのない時代にさらにそれは顕著となって・・・「どぶろく=密造酒」という構図が出来上がってきたのも当然かも知れません。実際、とんでもない粗悪品もあった、という話ですし・・・いや、現代でもどぶろくじゃあないですが「密造酒」というのは場合によっては命に関わるほどのものもあったりします。・・・そりゃあ劇物混ぜれば大抵の場合?はどれでもキケンですが。

ただ・・・「密造酒」と言うか「自家製酒」というのは以前は当たり前に作られていた、という話もあります。「濁酒」を「清酒」にするにはカンタンに言えば「濾す」作業が必要ですが、別に見た目にこだわらなければ(なんで清酒が主流になったか、と言うと一つには見た目が良いから、という話も)濁ったままで構わんわけで。そこで「自家製酒=濁酒」だったわけです。
が・・・やがて法律で勝手に酒を造ることは禁止(売る目的でなくても禁止)され・・・全てが「密造酒」となっていきました。↑記事末尾にあるようにこの法律は現在でも有効で、年に何件か立件されています。その辺は色々と事情のがあるから、なんですが。

・・・販売目的でなければ作ってもいいんじゃないか、と個人的には思ってるのですが・・・。
そもそも「特区」なのも「ここではある程度なら酒造ってもいいよ」というのが目的だったわけです。自家製酒が事実上滅亡してから酒との距離が、ぐん、と広まったような。そうなると付き合い方もよそよそしくなってしまう。・・・まあ、個人的感傷みたいなもんですが。もっと身近に「酒」がある暮らしだと今とはまた違った様相を呈していたのかなあ、とか。
・・・酒税法、そこら辺を先に改正しないかなあ・・・とかそんなことも思うんですが・・・販売目的でなく、年間醸造量はこんくらい、とか。販売した者への罰則は今よりも厳しくして・・・とか。

無理かなあ、やっぱ。日本という国の事情からすると・・・今以上に酒に自由、というのも難しそうですし。

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08/09/2015

おしなべる

ビール類の酒税一本化へ政府とメーカーが協議を開始(Yahoo!:産経)。350mlで一缶55円均一にしよう、と。現行ではビールが77円、発泡酒が47円、第三のビールは28円とのことですから・・・「ビール」は安くなりますが「発泡酒」と「第三のビール」は高くなることになります。
・・・品質はそのままで価格だけ下げる、ということはまずあり得ない話であります。どのメーカーもぎりぎりのところで微調整に微調整を重ねて今の価格になってきているわけですから。

まあ・・・ビール類をあんまり飲まない、あるいは好きではない人にとってはどれもこれも「ビール」なわけですが。
それでも原材料などによって現在では三つに分類されています。厳密な意味での「ビール」は税率が一番高いものであります。それ以外は厳密な意味で「ビール」と呼ぶことはできず「ビール類」「ビール風アルコール飲料」といった呼び方もされています。
メーカーは口をそろえて「いや、風味や喉ごしを追求したらこうなった」と言いますが・・・個人的には税金をいかに安くするか、つまりいかに価格の安いビールを作るか・・・という試行錯誤の賜物だと思ってます。実際、今では「ビール風」ではありますが安く呑むことができるようになりました。
・・・出始めの頃の発泡酒は・・・お世辞にも「ウマイ!」というものではなく(もちろん個人の感想ですが)しばらく呑んでいると妙な後味が口の中に残るよう(あくまで個人の感想です)だったんですが・・・最近のはそうでもなくなってきているような気がします。当たり前の話ですが時間が経てば各メーカーの努力もどんどんフィードバックされていくわけです。そりゃあ・・・どんどんウマくなっていくわけです。

が、これもおしなべて税率を均一化しちまおうか、と。
もしこうなると「差額」の幅が狭くなり・・・今ほど価格に変化が起きなくなります。「発泡酒「第三のビール」最大の利点は「安い」ことであります。それが・・・なくなってしまう、あるいは意味が薄れてしまう。
実は以前からこの「ビール類への税金」に関しては色々あったんですが(第三のビール誕生の理由でもあります)それへの最終兵器と言うかコレやっちまうと全部意味が薄れてしまう、と言うか・・・。
それでも。そうなってしまってもなんかまだやってくれそうな気もするんですが・・・そういう意味ではまだまだ終わらない戦いとも言えるわけであります。

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08/04/2015

でも住まない方がいい

「トランクルーム」市場が急速拡大、気軽に別荘気分(Yahoo!:産経)。でも基本住むための場所ではありませんし。契約上「住んではダメ」というところがほとんどらしいので、いくら「快適」と言われても・・・。
・・・でもネットカフェも本来は宿泊するための場所ではなく。でも実情として宿泊していて法的にはグレー・・・ということなんで、将来的に「トランクルーム泊」が黙認されるようになる、かも知れんのですが。

「トランクルーム」とは基本的に「モノを入れておくスペース」であります。もちろん有料ですが、運営会社や状況によって「モノを預かる」場合と「部屋を貸してくれる」場合があります。その辺は用途によって使い分ける必要があるかと。
モノ、と言っても内容は様々であります。当たり前ですがほとんどの場合は「家に入りきらないから」という目的で入れに来るわけです。・・・中には「誰かにバレたくないから」とかそういう事情もある、とのことですが・・・。
適切に使えばたしかに有効なシステムであります。貸し倉庫、となると結構敷居が高いもんですが、こういうのならそれほど気を使わなくてもいけそうな。

・・・宿泊、ではなく例えばちょっと一休み、くらいは今でも問題なくできそうな。でもあまり居心地良くすると「居ついて」しまうんでは・・・とかそんなことも思ってしまいますが。
法律や法令にはそれぞれに意味があるわけで、カンタンに無視できるもんでもありません。「法律は破るためにある」的な発言もありますが・・・そういうことできるのは強大なパワー持ってたり権力有り余ってるような一部の人たちだけですんで、一般人がほいほいできるもんはありません。

個人的には「宿泊は本当にダメ」と強く明記するか・・・あるいは業界?で働きかけてなんとか容認されるような方向へ持っていく、とか。いずれにしてもグレーのまんま、というのは後々のことを考えてもあんましいい状態ではないと思うのですが。

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08/03/2015

高いんだか安いんだか

・・・まあまあ、ってなとこでしょうか?
「携帯電話」日本の料金は国際的に安いのか高いのか(Yahoo!:毎日)。一つの目安ではあります。「価値観」や「必要度」によっても「高い」「安い」は変わってきますし。でもその一つの目安の中でも・・・そんなに高くもなければ安くもない、といった印象であります。
ただ、日本の場合よその国とはちょっと違った「進化」をしてきているためその辺の事情からすると・・・さて?

日常的に使う人にとってはここんとこは安くなってきたんじゃないのかなー、とか個人的には思いますが。
そもそも↑記事でも『スマートフォンユーザーなら、基本料金(音声かけ放題、2年縛り)+データ通信料金で、少なくとも月7000円はかかる。』[『』内↑記事より引用]となってますが・・・少し前なら平気で月1万超えてたような。それがやり方次第ではこれくらいになる、ということなわけです。
ガラケーだってデータ転送量が多ければそれくらいいくことはあるでしょうし。・・・やっぱり段々安くなってきてる・・・のかも知れません。
・・・携帯電話(スマホではなく)が普及し始めた頃の「こち亀」で「家族が携帯ばっかり使っていて困る」的な相談を受けた両さんが「放っておけばいいんだ、月末にびっくりするから」と。すると使用料がとんでもないことになって大慌てになった、とかそんな話がありましたが・・・今はそこまでいかないのでは、と。

それよりも記事の後半、シンプルなプランを、というのはたしかに大きいかも知れません。販売戦略だか何だか知りませんが毎年毎年そういう「戦略」が湧いて出てくるわけです。・・・今後メインユーザー層はどんどん高齢化していくと思われるのですが・・・今のように「若い人向け」で大丈夫なんですかね・・・加齢による理解力の低下というのは結構侮れないと思うのですが。

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08/02/2015

やっぱり「掛け声どまり」

来年にはみんな忘れてるんじゃないですかねえ・・・。
国家公務員の「ゆう活」評判は今ひとつ(Yahoo!:毎日)。一か月ほど前にこの「あれこれ」でもちょろっと触れたんですが。そう言えばテレビCMまでうってましたっけ。最近は・・・とんと目にしませんが。
「一時間早めに出勤して残業なしで帰ろう」
と、そういう目論見だったんですが。夕方以降の会議とかそういうのもなくして余裕のある時間を、そうなれば育児にも、あるいは余暇にも・・・と。

実際は、まあ、こんなもんでしょう、と。
どこかで「無理」「きしみ」が出るんでは、と懸念していたんですがやはり「定時に終わった」とウソをついて実際は残業、とか(常態化すると明らかなサーボス残業容認)。今は国家公務員が対象ですが、ゆくゆくは地方公務員から一般企業にも・・・というのもやはり無理があるような。
そう言えば・・・現行では国家公務員が対象なわけですが・・・。
仕事になんか変な影響とか出てないだろうか、とかそんなことも気になります。場合や状況によっては国民に何か影響が出ることもあり得るわけで。・・・大丈夫なんかな・・・。

・・・やっぱりもうちっと色々考えて頂きたいところなんですが・・・対症療法だけやってみてそれでOK、みたいなことではなく。もっと・・・根源的な。
「時間を空けるよう指示する」ではなく「どうやったら皆が時間を空けるようになるか」とか。こういうのは民間の研究施設などでも有用なデータはあるかと思われます。もちろん公的機関にもあるでしょう。そういったところからもう一度本当の原因から何から洗い出してみるのはいかがか、と思うのですが・・・なんかまた来年か再来年くらいにしれっと同じようなこと始めそうな気がしないでもないです・・・。

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07/31/2015

なんこう

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)であります。やっぱり難航する・・・。
新薬データ保護「12年」「5年」米と各国ぎりぎりの交渉(Yahoo!:毎日)。著作権は「没後70年」「非親告罪」という方向に落ち着きそうなんですが(これだってそれなりの騒ぎは覚悟する必要がありますが)「新薬データ保護」も結構荒れそうな勢いではあります。

「新薬データ保護」とは新しいクスリを開発した場合。その詳細なデータを他の企業などが利用できないように「保護」することで、特許のようなものであります。
こういう薬品の開発に限らず新しい技術の開発というのは日進月歩で、常に新しい技術が開発されてそして拡散していきます。そういう意味では数年も経ってしまえば「古い技術」と言えないこともないのですが、クスリですからまだまだ役に立つわけです(もちろん薬の方向性や内容にもよりますが)。
テレビでCMやってたりする某有名な痛み止めとか。第一類で市販薬にまでなってますが、すでに「後発医薬品」つまり「ジェネリック医薬品」が出ていたりします。直接開発した会社ではなく他の会社から安く発売される。

・・・ということは国際的にも安く買えるわけであります。保護期間が過ぎて他の会社が安く開発したら安く買えるようになる。しかし薬を開発する側すると保護期間が長い方が「儲け」を長いこと独占できます。・・・あえて「儲け」としましたが、単純に利益だけの話ではなく。新薬の研究や開発には相当な資金が必要であります。それが回収しにくくなる、となれば企業の方にもダメージが溜まっていくことになります。
開発する側にとっては長い方がいいんですが、買う側かられば短い方がいい、という・・・その辺から交渉が難航しております。

米や日本は「開発する側」ですから長い方がいい。でもオーストラリアなどは「買う側」ですから短くしたい。
・・・こういうのは他の関税関係でも出てくる問題と同種であります。「国家の利害」というのはその国特有のもので言っちゃなんですが他国からすれば「どうでもいい」ことで・・・なるべく自国の益だけを手にしたい。
今後もこういうのが続くと思われます。見方によっては醜い争いにも見えますが・・・こういうのはどこにでもある話っちゃあ、話なんで。個人間でもあることではあります。その辺から「外交」を考えてみるのも興味深い、かと。

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07/25/2015

二つほど 7/25

身近なキケンで二つほど。

一つ目。山形で沢の水を使った流しそうめんで食中毒(@nifty:Kyodo)。これは・・・意外とあることかも知れませんが・・・結構キケンなことではあります。
見た目澄んでいてとてもキレイに見えるのですが、実際には天然下の水、というのは様々な目に見えない生き物が潜んでいます。かつてはヒトもそういった連中に対しての対抗手段を持っていたはずなんですが・・・悲しい?ことに現生人類のそういった能力は大きく低下しています。
生の水は煮沸、つまり沸かしてから飲まないといけなくなってるわけです(もちろん100%安全になるわけではありませんが、キケンになる度合いはぐんと減ります)。
場所や地域によっては食中毒で済まないレベルの病気になることもあります。普通に暮らしていても身の周りには実はキケンがいっぱいだったりするのです・・・。

二つ目。ポケットにライターを入れていて発火する事故が多発(Yahoo!:ねとらぼ)。これも意外な落とし穴、と言うか。結構何気なくポケットに放り込んだまま、ということがあったりします。
使い捨てライター(いわゆる100円ライター)は少し前に「チャイルドロック機能」つまり誤動作を防ぐ機能設置が義務付けられました。そのため値段がやや高くなり、さらに操作にちょっとしたコツも必要になりました。それでも安価で気兼ねなく持ち運べることから今でも利用する人は多いかと。
でも着火装置である、ということには変わりありません。
火、というのはキケンなものなんですが・・・つい軽く見てしまう、という向きもやはりあります。自然物だけではなく人工物でもこういったキケンは実は多かったりするものであります・・・。

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07/23/2015

鶏、貸します

アメリカで「レンタルチキン」に関心集まる(Yahoo!:ロイター)。費用は居住地にもよりますが400ドル(5万円弱)。産卵用の鶏2羽を半年程度借りることができ、ガイドブックと鶏舎もついてくる、というもの。あくまで「レンタル」なので期間後は「返却」することになりますが・・・そのまま買い取ることもできる、とのことであります。
・・・日本で考えると・・・↑記事に「産卵鶏は通常、1週間に8-14個の卵を産む」(「」内↑記事より引用)とありますから、まあ、1週間に10個(2羽いますから)として。このペースで半年、とすると・・・10×4=40。一か月に40個で、40×6=240個。大体250個くらいの卵が得られる、という試算になります。
今の鶏卵の小売価格は・・・10個で200円くらいでしょうか。1個20円。20×250=5000円・・・半年で5万弱じゃあ、ちと割に合わない・・・?

いや、そう考えるのは早計かと。現在アメリカでは鶏卵は値段が高騰しているそうですし。この計算通りにはいかないかも知れません。
しかも実際には↑記事のみの「レンタル」とするならば。エサ代とかその辺はどうするんだろう、とか。鶏舎は貸してくれる、とのことですから鶏を飼う「場所」は確保できますが・・・エサや水なんかは自前だとするとまた出費に加算されることになります。
・・・これはアメリカの話なんですが、日本で、となると・・・ちょっと向かないかも・・・?

でも「身近な生き物が卵を産む」という一見当たり前のことなんですが、実際に経験することのあまりなさそうなことを経験できる、というのは非常に興味深いことかと。スーパーなどでカンタンに買うことのできる「タマゴ」ですが、実際に身近でそれを「生産」する場を見ることができるわけです。
そういう「利点」は価格の差を埋めて余りあるものかと思われるのですが・・・。

日本でなら例えば町内会とかマンション自治会で、とか一個人ではなく何人かで・・・というのは方法としてアリかと。鶏というのは結構臭いのするもんで、実際にはそれなりの広さが必要だったりします。アメリカなら結構クリアできると思われますが、日本だとその辺がちと難しいかも知れませんし。
・・・でもビジネスとして日本で成功するか、となると・・・土壌的にどうなんだろう、という思いもあります。例えば「イヌ、貸します」「ネコ、貸します」というのは全くないわけではないのですけれど・・・メジャーではありませんし。
「生命」に対する捉え方、と言うか。その辺の「差」でもって「違い」が出てくるかな・・・と。

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07/12/2015

「てんねん」とは

その川で生まれ自分で海に下り自分で川を遡ってきた鮎。・・・でも区別するのは難しそうですし。
「長良川の鮎(天然)」岐阜市の準絶滅危惧種指定・・・漁業関係者反発(Yahoo!:岐阜新聞Web)。前述の「昔ながらに遡上してきた鮎」が減っているんではないか、というのが岐阜市の見解であります。が、漁業関係者からすれば「人が稚鮎を放流して、それらが遡上した鮎」も「鮎(天然)」となるわけで、そういうのを「絶滅するかも」と指定されたら一種の「風評被害」となるのではないか、という懸念が出ているわけであります。
実は他の自治体でも「鮎(天然)」はこういったレッドリストに載っている場合があるんだそうですが・・・場所は長良川。鵜飼いや鮎の産地としても知られている場所であります。

・・・単純に、ですが。単純に定義の問題ならリストの方の「鮎(天然)」を「鮎(地産天然遡上)」とかそういう風に細かく指定すればいい、と思うのですが。
稚鮎を放流、と言っても鮭などのようにその川で獲れた仔を放流するわけではありません。有名なとこでは琵琶湖産とか。他にもいくつか「産地」がありますが・・・そういった鮎の仔を放流しています。ただ、データとして「今年長良川に上ってきた鮎のうちどれくらいが長良川生まれか」というのがないので(かなりシビアな調査をしないと・・・時間も相当に必要です)基本的に「鮎(天然)」としているわけです。

なんか・・・個人的に、ですが・・・どっかで「ズレ」が出たのかなあ、と。市の方も解釈の違いは認めるけど訂正するつもりはない、というのは・・・どうなんだろう、と。もっと話し合いの余地があってもいいような気がするんですが。岐阜市にとっても長良川の漁業関係者というのは重要な存在だと思うのですが。
ヘンな風評が流れるのは双方にとっても良くないことでしょうし。どうにかならないもんなんですかね・・・?

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07/10/2015

自転車なんとか

増税、年金削減等々・・・ギリシャ、EUに歩み寄り経済再建策提出(Yahoo!:産経)。「見返り」に7兆2千億円ほどの融資、とのことですが。今月12日までにEUや関連諸機関が「最終決定」を下す、となってます。が・・・今月中にもお金返す期限があるため、まだまだ騒動は続きそうな気がします。

・・・しかし・・・再建策・・・。
↑記事には「付加価値税の増税」「年金支出の削減」の二つが紹介されています(多分これだけじゃないと思うのですが)。「付加価値税」とは日本の「消費税」とほぼ同じような税金であります。何かを買った(あるいはサービスを受けた)時に徴収される税金。ただ、各国によって税率や税のかけ方が違うので、場合場合によって意味合いが違ってくることもあります。
「高価なもんには高い税率、安いもんには低い税率」という考えが主流なような。そのため↑記事でもギリシャではレストランに対する課税率を13%から23%に上げよう、という一例が記されてます。
・・・他の税率はどうなるんだろう、というのが気になるところなんですが。
いずれにしても反発が大きそうな気がするんですが。今までの緊縮に嫌気がさしている現状でさらに締め付けか・・・! と。

年金支出にしても。これは日本もその手の「影」が見え隠れし始めてますが・・・これまでの印象、と言うか自分よりちょっと上の世代とは違った方式になる(手にできる金額も変わってくる)となると・・・やはり反発は免れないような。
これまでの認識を一変させるとかそういうのが必要なのかも知れませんが・・・個人レベルの話ではないですし。一国丸ごと、というのは・・・難しいでしょうし。
でも現状のままでは「借金返済のためにまた借金」からの「踏み倒し」を延々繰り返すことになるわけで。でもどうしようもないっちゃあ・・・どうしようもない。・・・どうなるんでしょうか、やっぱり離脱かなあ・・・でもそうなると連鎖反応的な世界への影響というのは覚悟しないといけないわけです。
もちろん、日本も。必ずどこかで大きな影響が出てくるもんではあります。

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07/06/2015

戦略うんぬんよりも

やっぱり「基本配送料無料」が大きいかと。
攻めるAmazon、矢継ぎ早に新施策(Yahoo!:SankeiBiz)。こらはもちろん日本(Aamzon.jp)の話なんですが、アメリカのAmazonも例えばドローンによる配送とか色々と考えていたりします。その辺の思考方法は似ているのかも知れません。・・・色々やってみる、という辺りは。
一方で既存店舗への影響とか。あるいは「おしなべて割引」ということに対する批判とか、その辺の問題もあったりしますが・・・。

ちょっと前、ネットが今のように普及する前の「通販」というのは場合によっては数ヶ月待つのは当たり前。配送料ももちろんプラスされ、さらに手数料めいたものもプラスされるので・・・よほどの事情がなければ利用しないものでありました(それでも諸事情あるケースでは大変に重宝されていましたが)。
それがネットの普及以降は。・・・当初は今のほどに「便利」というイメージもなかったんですが、ほんの少しの間に今のように「なくてはならない」存在になってしまったような観があります。

今でも一方面に特化した専門ショップや通常のネット店舗では「プラス配送料」が当たり前であります。ヤマトのメール便廃止によってやや影響が出ましたが、それでも、やはり。
・・・しかしAmazonの場合それが無料のことがほとんどで。つまり定価のモノをそのままの値段で買える、ということになります。これが・・・やはり大きいかと。実際の店舗で買うのと全然変わらない感覚で買えるわけですから。
もちろん「向くモノ」「向かないモノ」というのはかっちり存在していますが。自分の場合DVDとか楽曲・書籍、飲み物や調味料などは抵抗なく買ってますが・・・やはりサイズの気になる物品(最近だと可動棚)は・・・少し考えて買うようにしてます。つまりは「誰がどう見ても同じモノ」なら問題ないんですが、「何かの事情で違ってしまうモノ」はやはり向かないのかも、と。服飾とかやっぱり難しそうですし。

その辺の問題もあります。あるいはこれで実在店舗の今後はどうなる? とか。・・・でもここまで来てしまうとなかなか後戻りはできないでしょうし。そうなると・・・色々変わってしまう、ということになるかも知れません。今以上に。

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07/02/2015

掛け声どまり

「ゆう活」霞が関でスタート、8月末まで(Yahoo!:毎日)。一時間早く業務を始めて、一時間早く終業する。残った「夕方の時間」で人生を楽しんでほしい・・・とかそういう狙いなわけですが「ゆう活」同僚と飲んだりとか家族との時間を作ったり、とか、だそうであります。
・・・ということは最低でも残業禁止、ということになるわけで。原則午後4:15以降の会議禁止、という通達もあるようですが・・・。

まあ、掛け声で終わるだろうなあ、と。
今は官公庁中心ですがゆくゆくは地方自治体、さらには民間企業へ・・・とかそんな話ですが、コレ、前に「サマータイム」と称する「業務時間一時間前倒し」とほぼ同じ内容であります。そのサマーなんとかはどうなったか、と言うと・・・現行でやってるところがあるのか、とかそういう話ですから推して知るべしであります(本来のサマータイムは夏の間は一時間早めに行動して暑さを乗り切ろう、とそういう運動だったのですが)。
有給休暇にしても「日本人は休暇を取らなさすぎる。じゃあ、取るように法整備してしまえばいい」と明らかな現場無視の話になったりしてますし。そう言えば「連休を列島の地域単位でズラせばみんな休みを取るだろう」という明らかにズレまくった論議も時々湧いてきたりします。・・・そんなのの前に議論すべきことは山ほどあると思うのですが。

小さな箱に収めてしまってそれでOK、と言うか。箱入りにしてしまえばそれでいいだろう的な一面性しか見てない考えというのは往々にして主流になるもんですが。
それにしてもなあ・・・テレビCMうつまでのもんなのか、とか。これまでの方法をいきなり縮めたらどこかに「無理」「きしみ」が出てくるはずで。それらを完全に改正・吸収できる枠組みなり仕組みなりは・・・ないだろうなあ、と。そういうのを含めて現行日本人の精神改革からやっていかないと何回やっても掛け声どまりだと思われますが・・・大丈夫なんかな、いや・・・来年には完璧形骸化した「ゆう活」が残ってる・・・かも知れんのですが。

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06/29/2015

二つほど 6/29

なんとなく二つほど。

一つ目。キャサリン妃のマネ厳禁?「スキニージーンズ」に潜む危険(Yahoo!:産経)。「キケン」と言うか・・・なんか色々とムリがあるような気がするのですが・・・どうなんでしょうか?
・・・一概に「こうなったからキケンだ」というのもどうかなあ、と。
さらに「ファッション性」と「実用性」の兼ね合い、と言うか。「スキニージーンズ」=「キケン」なんではなくて「スキージーンズをムリに着る人」が「キケン」なんではないか、と。もちろん事故の詳細な事情(サイズ的にどうだったのか、などなど)が分からんので何とも言えんのですが・・・そうバッサリ行けるもんなのかどうか・・・?
個人的にはああいう「ぴったり」した服、というのはあんまし好きではない方なんですが・・・ちょっと気になった次第ではあります。

二つ目。減り行く「HB」鉛筆、学校の主流は「2B」に(Yahoo!:withnews)。・・・そう言えば自分の頃も小学校上がった時は「2B」だったような。しかしたしかにその後は「HB」だった、ような。マークシートもそっちだったような・・・。
でも最近は、となると。・・・鉛筆どころかペンで書く、ということも・・・あんまりないような状態だったりします。
そのため「鉛筆の主戦場」は学校へ、ということなんだそうで。で、その場合に「HB」が主流になってきている、と。・・・実際はきちんとした理由があると思うのですが。推測することもできるのですが。
・・・筆圧低下。どうなんでしょう・・・いや、個人的には慣れてる人ほど筆圧が強くないような印象があって。あまり書くことに慣れてない人の方が筆圧高いような気がしてるんですが・・・いや、でも、慣れてないから筆圧低下してしまうのか、それとも体力そのものが弱くなったから、とかそういうとこも関係しているのかしらん・・・?
・・・なんか色々ありそうな気がしてるんですが、実は。意外なところに意外な要因が・・・とかそういうのが出て来そうな気もしてるんですが。

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06/27/2015

リキシャとキシャ

フランスで反「ウーバー」デモが暴徒化、タクシー運転手が道路封鎖(Yahoo!:AFP=時事)。「ウーバー(Uber)」とは前にちょろっと取り上げましたが、スマホのアプリの一種であります。ただし、ただのアプリ?ではなく実際に移動手段としてクルマを手配できる、というサービスになってます。
プロの配車企業、とかそういうのではなく。起動するとやはりウーバーに登録している「一般の自動車ユーザー」の位置情報が示されます。で、その中から自分が行きたい方向に近いクルマに連絡を取って、あくまで「同乗」させてもらう、というシステムになってるのですが・・・。
これが無償なら(どんな無償だ、となりそうですが)「ああ、ボランティアか」となりそうなんですが、有償であります。ただし、当たり前ですがあくまで「一般の自動車ユーザー」なのでお礼程度。正規のタクシー運賃よりもはるかに安いことには違いないわけであります。
・・・こう書いてみると「未来のクルマのカタチ」的な印象だったりします。複数人がクルマを共有する「カーシェアリング」の発展形、みたいなもので例えば排気ガスなどの環境への影響も考慮されそうなんですが・・・。

米配車サービス「ウーバー」世界各地でトラブル(AFPBNews)・・・あくまで「一般人」なわけで責任の所在と言うかプロではない、と言うか。「信用」だけでどこまでやって行けるか、的なとこから問題も起きてます(ウーバー側にも色々ありそうですが)。
このサービスはどれだけ関われる人間を増やせるか、がキモの一つでもあります。検索した時に一台も出てこない、では意味がないわけですし。あまりにもガラの悪いのばっかり出てきた、ではどんどん離れていきます。そのため地域や地方を選ぶような気もするんですが・・・。
実は日本でも試用されていたんですが、一時期。しかし「有償」ということで関係省庁からあまりいい顔をされず。特例的に許可されてましたがウーバージャパン側と当局の間で折り合いがつかず、たしか頓挫した・・・とそういう話だったと前に書いたような。

・・・結局やり方によっては・・・ということなのかなあ、と。明治期の人力車と汽車の客の奪い合いが風刺画になってますが、あんな感じで。・・・もしかしたら少し先の未来には当たり前になってるかも。でも現状ではちょっと・・・と。その辺も含めての「現実」なのかも知れませんが。

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06/23/2015

普段は人のいないGS

完全に無人、というわけではないんですが。
ガソリンスタンド人件費削減へ・・・普段は隣の店舗の従業員→GS利用者が来れば駆けつけ(Yahoo!:産経)。日本の場合、現在でも危険物取扱免許を持つ人物が常にGSにいることが求められています。いわゆる「セルフ式」が増加していますが、あれも完全無人というわけではなく。資格保持者が監視していて遠隔操作などが可能になっています。
・・・遠隔、ということは給油しているその場所にはいない、ということで・・・↑のような「隣の店舗から駆けつけ」となるとさらに距離がある、ということになるわけで。

これは全国のGS減少に頭を悩ませている現状があります。前にちょろっと書きましたが・・・自分が住んでるところの高速道路インター近く、二軒のGSがあったんですが両方とも今はもうありません。だもんで近所のドライバーさんはやや離れたところまで給油に行っているとか。そこら辺まで行くと逆にGSが数軒あったりするのでバランスの問題とも言えるかも知れません。
これは例のタンク問題も大きいと思いますが・・・地下貯蔵タンクの保持期限間近になって自費で補修する必要が。しかしそんなカネはない、ということでGS廃業が相次いだ問題であります。

その他経営難なども続きました。そのため都市部にはそれなりの数はあっても地方では・・・ということになってきてます。これが加速するとクルマが中心の地方ではさらに「ガソリン難民」が増えることになります。
そこで「隣の店舗から駆けつけ」という方法が考案されたわけですが。・・・しかしやはり安全面ではどうなんだろう、とかその辺が、ちょっと。常にカメラ等で監視している現状と、違う施設で営業活動しながら対応、というのでは関わる度合いも違ってきます。危険物取扱免許保持者が必要、というところも変更はないわけで(そうでないと法改正必要なし、とはならないでしょうし)結果的な人件費はどうなんだろうか、とか。見直しはたしかに必要かと思われますが・・・大事なところをすっ飛ばすわけにもいかない問題であります。
何か、その辺までカバーできる解決策というのはないもんなんでしょうか・・・?

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06/22/2015

モッタイナイかも

USJ、「脱米映画」で成長目指す(Yahoo!:産経)。「ユニバーサルスタジオジャパン」であります。本家?はアメリカにあってそれこそ「米映画」の本場ユニバーサルスタジオにちなんだテーマパークになってます。
・・・全部「映画」というわけではないのですけれど。でも、映像関係での作品の多いユニバーサルスタジオですからやはりそっち関係が多くなってしまうわけですが。

・・・しかし日本ではちょっと違った方向を目指す、という・・・。
本家?とどういう関係にあるのか、ただの「本家」「分家」ではないのかそれとも「本店」「支店」みたいなもんなのかそれとも「名義貸し」的なもんに過ぎないのか・・・そこら辺が分からんので何とも言えないのですが。まあ、たしかに儲からなければ経営する意味はないわけです。
そういった方向での「改革」はもちろん重要ではあります。

ただ、ちょっと気になったのが「脱米映画」という辺りで。これはもう、他のテーマパークからすれば喉から手が出るくらい欲しい「特徴」なわけです。かのディズニーランドだってここまでは持ってない。そこから軸足をずらす、というのはなんだかモッタイナイような。
でもそれでも思ったほど儲からなかった、ということでもあるわけです「米映画」絡みでも・・・。

他にはない特徴は立派なアドバンテージになるわけですが、それでもダメだった、とするかそれにまだまだすがっていくか、となるとその辺の呼吸もまた難しいものであります。
・・・でもなんとかできないもんかなあ、とかやっぱり思ってしまうんですが。やっぱりモッタイナイなあ、と。

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06/19/2015

しぶとくて繊細

ピラルクの「エサ」から「奇跡の魚」へ・・・浄化槽で7年生き延びた金魚(MSN:産経)。もしかしたら「7年」ではなくてもっと長い期間かも、とも思いますが・・・さて? 7年ほど前に生き餌から飼料に切り替えた、とのことですからその前までは金魚をエサとしていたわけですし。

「小赤(こあか)」と熱帯魚関係では呼ばれています。少し大きくなると「姉金(あねきん)」と呼ばれるようになります。これらは基本和金という種類の金魚で・・・こう言っちゃうとなんですが・・・売り物にならない金魚の子供、ということになります。夜店の金魚もほぼ同じであります。
これを肉食魚飼ってる人はエサにします。
メダカを使う人もいますが・・・サイズの問題もあるのでやはり小赤が、という場合が多いようでありますが・・・「小赤ばかり食べさせると病気になる」という話があります。

金魚には「サイアミナーゼ」という物質が含まれており、これがビタミンB1を破壊するらしい・・・。
要するに小赤ばっかり食わせていると魚が「脚気」になる、ということであります。が・・・コレ、どこまで真実かどうか、となると? 気になる人は先に小赤にビタミンを含むエサを食わせておいて、それをいざ肉食魚に、とかそういう方法もあったりして。

↑の飼料切り替えがそれと関係あるのかどうかは分かりませんが(多分関係なさそうな)・・・実は金魚は意外な場所でひょっこり生きていたりすることがあります。例えば庭の池の、そのそばにたまたまあった桶の中、とか。あるいは井戸の中にいた、とかそんな話もあったりします。エサ・・・その辺も謎な場所にひょっこり、とか。
意外としぶといもんなんですが、その代わりと言うか水質の変化にはモロかったりします。有害な物質はもちろん、硬度などでも。見た目キレイな水でも入れてみたら死んでしまった、ということもよくあったりします。

その辺もヒトとは違う生き物なのであります。・・・↑の「奇跡の魚」ももてはやされ始めたら・・・とかそういうことにならなきゃいいんですが、とか余計な心配までしてしまいます。

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06/16/2015

はしご酒ではない

「ちょい飲みメニュー」が絶好調、居酒屋チェーン戦々恐々?(Yahoo!:SankeiBiz) 「はしご酒」というのは複数の飲み屋を渡り歩くことで、日本の場合かなり深く呑みたい時に使われます。基本、日本で「外で飲む」と言うとしっかりと酒を呑む、ということになるので・・・一軒での滞在時間も長くなります。それが複数軒、となると・・・。
しかし国が違うとまた事情が違うのも当然で。例えばスペインなんてのは一晩で複数のバルをはしごするのが当たり前なんだとか。ただし、一軒では一杯から数杯程度。おつまみもちょっと。それを何軒も何軒も繰り返す、というのがあっちの呑み方とのことで。

↑コレの「一軒だけ」みたいな感じで呑むのかなあ、と。ホント一杯だけ。で、ちょっとおつまみ。たしかにお通しもなければ居酒屋のように「さあ、呑むぞ」と言った気合い?も必要ないわけであります。そこまで呑みたいわけでもなく、でもちょっと欲しいなあ・・・という時にちょうどいいのかも知れません。
ただ、こういうのは関西圏だと一般的な「立ち飲み形式」とか・・・あるいは県によっては「うどん屋に普通に酒がある」というところもありますし(それこそそば屋で軽く一杯、というスタンスではなく本気?で呑ませるつもりのうどん店)。そういったものと流れ的には近いのかも・・・とか思ってしまいましたが。

ただ、まあ、何より最初に思ったのは「うち呑みじゃダメなんだろうか」ということだったんですが・・・疲れて帰って来るのにいちいちこしらえるのもめんどいっちゃあ、めんどいですが。でもその方がはるかに安上がりですし・・・何よりそのまま眠れる、というのは結構大きいと思うんですが。

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06/09/2015

日本のお酒

なのか「日本酒」というカテゴリなのか・・・?
「日本酒」「Japanese SAKE」表記「純国産」に限定方針(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。日本語ではない「sake」表記も含む、とのことであります。WTOの地理的表示に指定されると(加盟国内では)基本的にその土地産ではないものを「その土地のもの」と表記はできなくなるのですが・・・。

有名なとこでは「シャンパン」があったりします。炭酸飲料のように泡の出るお酒、という認識が多いかと思われますが・・・ざっくり言うとフランスはシャンパーニュ地方で生産されたブドウ原料の発泡性アルコール、といったような解釈になります。そのため他の地方や国のものは「スパークリングワイン」とかそういった呼称になります。
・・・ちょっと前に某ホテルの詐称疑惑の時にも取沙汰されてた「シャンパン」「スパークリングワイン」なんですが。
これと同じように原材料も生産地も「純国産」のもののみを「日本酒」と呼ぶことにしよう、というものであります。実際、海外ではニセモノっぽい日本食なんかが多くなってる、ということもありブランドイメージ保持のためには必要なことだ、とも言えます。

ただ・・・まあ、個人的なとこなんですが・・・いや、特に反対というわけでもないんですが。
↑のシャンパンにしてもマニアとか関係者なら当然違いが分かるのでしょうけど門外漢にとってはどっちも「しゅわしゅわ泡の出るワイン」といった捉え方なわけです。別にどっちでも美味ければいいや、と。むしろブランドイメージによってお高くなるくらいなら安い「まがいもの」の方がいい、とか。
そして、そこまでこだわる必要もあるんだろうか、と。「日本食」というくくりも実際にはなかなか定義が難しかったりします。米を使ってダシを使えばそれでいいのか、スタッフに日本人がいればいいのか、日本の調理師免状が必要なのか・・・。
その土地土地に合ったやり方でも「日本流」なら「日本食」じゃないか、という見方もできるわけです。この辺はかなり個人的な見解、と言うか許容範囲が関係してくるような。酢飯で海苔を巻くカリフォルニアロールだって今は日本国内でも「日本食じゃないの?」と「あれは日本食じゃない」と意見が分かれるところだと思います。

「日本酒」にしても製法が独特なので、その方法を使っていればそれはどこ産でも「日本酒」だ、という言い方もできてしまうわけです。・・・それで美味ければそれでいいじゃん、と。ただ・・・安易に認めてしまうと今度は粗悪な(例えば過度に混ぜものをするとか)「ニホンシュ」がまん延してしまって「日本酒」の評判も落ちてしまうことになります。それは・・・たしかに避けたい。
だから今回のように一定の縛りは必要かと思うのですが・・・それにこだわってしまうのもなあ、と。外国でも良質の酒造好適米を作ることは困難ではないでしょうし(色々難しいとこはありそうですが)。製法もあくまで「技術」ですから正統なものを伝播していけばいい。「どこそこ産日本酒」というのもあってもいいんでは・・・と。
・・・まあ、まだそこまで至ってない、とも言えるかも知れませんけども。もっとじっくりやっていく必要があるのかも・・・とか。

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06/07/2015

バナナも・・・?

さて、どうなりますやら・・・?
「物価の優等生」バナナに異変、値上げも?(Yahoo!:東洋経済オンライン) 鶏卵と並んで長期間(数十年間)販売価格が変わっていないため「優等生」とされています。実際「バナナはいつでも安い」という感覚はかなりの人が持っているかと。他の果物は季節などによっても影響が出ますが、バナナは安定しています。
何年か前にちょっとした「バナナブーム」がありまして。納豆も似たようなブームがあったんですが、バナナはそれで確定的になったような観があります。・・・納豆はもう品切れもめったにないので・・・完全にブームが去った、ような感じなんですが。

しかし天候不順などからバナナもちょっと雲行きが怪しくなってきたような・・・。
元々「バナナ」というのは実際にはたくさんの種類があって、日本のように「黄色くて甘い」一択ではなかったりします。が、日本ではほとんどが「黄色くて甘い」バナナばかりなわけです。・・・これは別に日本に限ったことではなく。タネもなくて甘い種のバナナが圧倒的に世界的にも多いわけです。
・・・でもこのバナナ、タネでは増えないので接ぎ木で増やします。つまりクローン体なわけです。
そのため病気にかかると一気に広がる、何か不都合が見つかると全部で見つかることになる、という不安が常につきまとっています。・・・この辺も「不安定」の原因の一つではあるわけです。

いきなり絶滅、ということにはならないと思いますが・・・最悪バナナが一気に超品薄になる、とかそういうことはあり得るわけで。・・・でももしかしたらそうでもないかも知れなかったりします。・・・もう少し、時間が必要かと思われますが・・・様子見してるうちに・・・! てなことになる、かも・・・?

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06/03/2015

その目論見

廃タイヤの人工漁礁、目論見外れて海洋環境に悪影響(AFPBB NEWS)。「人工漁礁」というのは障害物的なものを人工的に海に沈めて、そこへ魚などを住み着かせる、というもので海産資源確保の意味合いも当然ありますが環境保全の狙いもあります。多種多様な生態系をその海域でも維持しやすくなる・・・というわけであります。
もちろん、人間ができることですからそんなに大きなもんでもありません。が、小さな効果でも積み重ねていけばやがて大きな動きとなることができます。
沈めるものは例えば廃船であったりコンクリートであったり。長時間海の中に沈めるわけですから物質的に海洋に影響をあまり与えない(つまりは変質したりしにくい)物体が求められていたわけですが・・・。

廃タイヤ。・・・よく考えてみたら物質的にどうなんだろうか、と。
イメージとしては、ちょっと、というのは特有のにおいだとか感触だとかもあると思うのですが。しかし実際のとこ、どれだけのそういった物質が流れ出るか、となると・・・これもちょっと。そういうのが全く出ないもの、というのはある意味非常に希少かと思われますし。
例えば「鉄」なんかどうなんだろうか・・・とか。イメージも実際も色々含めて結構複雑な問題かも知れません。ただ沈めておけばいい、というものではないわけです。

さらに「タイヤが海底を移動して破損させる恐れがある」というのは・・・こっちの方が問題なのかも。意外とこういう例は多いかも知れません。「こんな重いものなら動いたりしないだろう」という陸上の考えでは・・・ちょっと、いや大分甘い、ということになりそうではあります。意外なところで落とし穴というのはあるもんであります。

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05/28/2015

みらいののりもの

自転車は未来の乗り物・・・専用の道路建設計画も(CNN)。アメリカの話ですが。19世紀末にもこういった話があり・・・現在でもエコだ、ということでそういった計画がある、という話であります。
欧米と日本ではちょっと、いやかなり存在に違いがありますが・・・。
しかしこういう話を聞くとやはり「日本ではどうなるんだろう?」と考えてしまいます。専用道路、となると・・・日本では無理かなあ・・・。

6月から自転車の道交法違反「摘発」が強化されるとか。・・・もっと早くにそうしておくべきだったんでは、と個人的には思いますが、それでも現状よりはマシではあります。
欧米と日本の「差」はそのまま「意識の差」でもあります。自転車に対する。
あちらでは「クルマの延長線上」であります(そのためタクシー業界が反発?)。一方日本では「歩行者の延長線上」であります。歩道を走れる、というのが大きいかも知れません。一応・・・日本でも禁止されているんですがなあなあのまま数十年も放置されてきたので実質は「黙認状態」となってます。

排気ガスも出さなければ運転者の運動にもなる。長距離の移動の容易さはさすがにクルマや列車などに劣りますが・・・そういう意味ではたしかに「未来の乗り物」であります。
ただ・・・その前にはまだまだ多難、と言うか・・・日本の場合、特に「規制」の面で難が多いような。欧米並みに「クルマの延長線上」とするには現状が、ちと。
時間が必要なんでしょうなあ・・・何しろ相当お年を召した方々ですら「歩道を走って何が悪い」とかそういう考えの方が多かったりしますし。逆に車道を走ればクルマのジャマになりますし。

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05/27/2015

「呼ぶ」だけでなく

「教育」「対等」も必要かも?
若者の「田園回帰」で農村活性化を・・・農業白書(Yahoo!:読売)。細かいところ、詳細では違ってくると思うのですが・・・なんかこういうのは毎回毎回同じような結論になっているような。
「これから人口が減るからもっと若い人を」「地方に来やすいような仕組みを」・・・とか。
潜在的な「田園回帰」願望、というのは都市部に住む人たちなら誰でも持っているものかと思われます。都会のあくせくした人間関係に疲れた、もっと空気のいいところで過ごしたい・・・まあ、こっちもあんまり変わらんわけですが。結局現状を「変えたい」という一点では非常に似通っているわけです。
しかし、現実はそう甘くないわけで。いざ呼んだはいいが「あれもないこれもない。もう帰る」とか「思ってた牧歌的なとこじゃなかった」とか。・・・双方に「思い込み」的なものがあってそれと合致しないがために「もうイヤだ」となる、ということかも知れんのですが。お互いにお互いを知らなさすぎる・・・?

例えば農家として定着してもらいたいならそういう「学校」みたいなものを作る、という手もあります。あるいは最近各地に出てて来ている「会社組織」で雇ってもらう形態にする・・・とか。
「住む場所と働く場所さえ用意しとけばいいだろう」的な発想だと多数が居つくわけもありませんし。かと言って職員がかかりきりにもなれない。一方でそんな甘いもんじゃない、ということを来る側にも知ってもらう必要もあります。・・・全部の「回帰」案件を見たわけではないので言い切れませんが・・・この辺、各自治体によって取り組みが実に様々で結構うまくいっているところもないわけではない、とも聞きます。
要はやり方次第で、その土地土地に合ったやり方を見つける必要があるのかも知れません(・・・あすこがうまくやってるからうちも同じように・・・というのはさすがに下策かと思われますが)。

ただ・・・こういうの、国ではやってくれないだろうなあ、と。いくら白書がこうなった、とは言え。
実際はかなりの年月が経っても実を結ばなかったりすることも多い事業であります(全てがうまくいってるんならこんな白書出てこない)。だからこそ、なのでしょうけど・・・決定的なナニカ、というのはやはりかなり難しいものなんでしょうか・・・?

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05/26/2015

俺は肉が食いたいんだ

脂を食いたいんじゃない・・・というのをどっかで聞いたような。
「肉ブーム」イベントに93万人・・・キーワードは「赤身」「熟成肉」(Yahoo!:毎日) 記事中にもありますが「霜降りでないと肉ではない」的な考えは結構前から主流となっていました。
が・・・自分もそうですが年取ってくると脂身がきつくなってくるもんで。
さらに「脂身だけ」的な話になってくると。「霜降り」はサシと呼ばれる脂身が適度に入った状態で、柔らかい感覚が人気ですが・・・「脂が多い方がいいのか」となぜか脂身どっさりの肉を売ってるとこがなんか多かったような気がします。・・・少しならいいんですが。

これは魚にも言えることで、なぜか・・・脂が乗っている=脂たっぷり的な考えもあって。刺身で醤油に脂が散る・・・まあなんて脂の乗り! 的なコメントもよくありますが、そんなん見ると焼きたくなったりします。これも少しならいいんですがそんなにどっぱりあってもなあ、と。
身を食いたいんであって脂を食いたいわけではないわけです。
健康面のこともないわけではないんですが・・・やっぱり好みが変化してきているのかも知れません。

熟成肉も興味あるんですが・・・個人でやるにはちょっとハードル高そうですし。しかもお高くなりそうな。
これも前々から「新鮮なものに限る」的な考えが主流でありますが・・・実際には食肉用の肉、というのは肉になってすぐ出しているわけではないんだそうで。ただその期間や管理方法をさらに洗練させたのが「熟成肉」ということなんだそうであります。
そう言えば狩猟で得たカモは目にウジがわくくらい軒下に吊るして放っておいた方がウマイ、とかそういう話もありますが・・・。
常識、と言うか思い込みで限定しちまうのはちょっともったいない、とかそういう話になりそうではあります。

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05/24/2015

いらねえって

ガラケーは今後どうなる? 三大キャリアの今後の対応(Yahoo!:マイナビニュース)・・・こないだから何度か出てきた話ですが。やっぱりお先真っ暗といった感触でしょうか・・・将来的に全部スマホにしたい、というのが見え見えなわけであります。
そりゃあ、電池の持ちとか料金とかその辺が改善されれば(少なくとも現在のガラケー並なら)それでも問題はないんですが・・・自分の場合。通話もメールもほとんどしない、もちろんネットに繋ぐこともまれ。緊急時の連絡用として持ってるだけなのに遠出しない限り「携帯」もしない。
現状では「便利な目覚まし時計」・・・それなのに料金だけは増える、となると・・・解約も視野に入れる必要がありそうであります。

いや、これは自分の場合、という話なんですが。
他の人の場合だとまた違ってくるわけで、人それぞれのケースが考えられるわけです。しかし「ガラケーユーザー」という一点は共通しています。当然そうなると「ガラケー」と同じようなモノを求めるわけですが・・・それがなんだかちょっと違う方向かな、ということになると・・・ちょっと考えてしまうわけです。
もちろんこれを機会としてスマホを活用しよう、とかそういうやり方もあるんですが・・・。
そういう風にもできない、という人も当然いるわけで。それがなんか「あっちの事情」でややこしくなるんならもういいか・・・と、そういうことにもなってしまうわけです。

まあ、そもそも携帯そのものがなかった頃もあったわけですし。そこまでこだわる必要もないか・・・というのも正直なとこだったりします。ただ、できるなら残して欲しいなあ、と。ユーザーの全員が全員LINEや画像の共有とかやりたいわけではないので。ただ通話できてメールできれば(自分の場合目覚まし時計)それでいいや、という超ライトなユーザーだってまだまだいるんだ、ということなんですが。

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05/20/2015

実は減っていた

「3億枚市場」はウソ・・・ずさんなクレジットカード統計(Yahoo!:産経)。利用者に特に何か実害があった、というわけではありませんが(もちろん回り回って今後何か、ということはあるかも知れませんが)結構大きな数字の「ブレ」であります。各企業、だけではなく国の方にも対応が求められていくことになると思われます。

「国民一人あたり三枚」つまりクレジットカードは日本国内で3億枚以上使われている、とされていました。
・・・実際、審査はありますが・・・どこまで「深く」やるんだろうか、という疑問はあります。自分がネット環境を整えた頃、というのは「ネット導入=クレジットカード作る」ということでした。つまり未成年は基本入れない。・・・もちろん、後にその風潮が改められ今のように誰でも容易に環境を整えられるようになりましたが・・・。
自分はその頃になんとなーく作ったような記憶があります。ということは審査、何事もなく通ったんだよな・・・まあ・・・そういうことになるのでは、と。たしか郵便局のキャッシュカードと一体型か何かで、後に郵政民営化で口座とクレジットカードが分離されて、クレジットカードが別に送られてきて、それが初めて手にした「純粋なクレジットカード」だった、はずであります。
今でもそのカードは健在?でメインに使っていたりします。

その後今度は銀行口座関係で一枚。それだけであります。多分「クレジットカード」のみで審査請求したら通らないような気がしてます。何かと「抱き合わせ」で初めて通るような。・・・いや、実際のとこは分かりませんが・・・最近の「クレジットカード洪水」を見てると結構カンタンに作れるようになってる・・・のでしょうか、さて?

一つにはPOSレジの普及もあるのかなあ、と。昔はクレジットカードを使う時には店側でカードをカーボン紙か何かでトレースして、さらに電話でカード会社に問い合わせて(ブラックリストを確認してた)OKならそれでキャッシュレス、とかそんな感じで今のように「シュッと」で終わらない煩雑なもんでしたし。
そもそも「カードで買う」というのはかなり高額な商品が多かったような・・・。
それがネットショップ普及もあって、まずは欧米から。日本はちょっと感覚が違うので今でもキャッシュが主流ですが・・・それも今後変わっていくのかも知れません。

だから「3億枚市場」というのもあながち間違いではない、そういう勢いがあった、というものなのかも知れませんが実際は下降傾向、と。押し付けすぎなのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・。

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05/16/2015

重い一秒

今年7/1に「うるう秒」、18年ぶりの平日実施(Yahoo!:Impress Watch)。7/1の8:59と9:00の間に余分な「1秒」を挿入して調整する、ということであります。平素ならあり得ない「午前8時59分60秒」が存在することになります。
通常に生活する分にはさほど影響なさそうなんですが。
非常に精密な機器とかネットワークとか。「1秒」の存在が重たい場所では影響が出る可能性がある、ということであります。そうなると意外なところに思いもかけない影響が出てくる・・・かも知れません。

そもそも「閏(うるう)」というのは今の太陽暦ではなく太陰暦を使っていた頃。太陰暦は月の満ち欠けを基本とします。月はほぼ30日で満ち欠けを繰り返しますが・・・これを一年、とすると若干の「ズレ」が生じます。そこでひと月をもう一回実施して調整する場合がありました。「閏何月」という風に表記されていて、何月を繰り返すか、というのを決めるのも非常に重要な仕事でありました。
何しろ今のように数年、いや数百年数千年先まで暦が決まっているわけではなく。計算と調整によって月々を決めていた頃であります。江戸幕府にもこの役職があって、「天文方」とか呼ばれてました。あの伊能忠敬が師事した年下の高橋至時(たかはしよしとき)はこの役職だったりします。

今でも「2/29」のある「うるう年」もありますが・・・「うるう秒」となると。
廃止や存続を求めて議論が続いている、というのも分からんでもない話であります。きっちり決めないといけない場合もあるわけですし。・・・ただ、まあ、普通に生活している分にはホントあまり関係なかったりするんで・・・実際、念のために周知を徹底した方がいいのですが、周知しても・・・「?」となるケースが多いような気もします。

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05/15/2015

えどまえ

「江戸前アユ」復活へ・・・多摩川で遡上の手助け(Yahoo!:読売)。今20代や・・・30代前半、という人たちにはあまりピンと来ないかもですが。自分らくらいの年代だと「川=ドブ川」的な認識を持っている人も相当数おられるかと。もちろん、もっと上の世代になると「あんな川ダメだ」的な認識で固まっている人の方が多いかも知れません。
それだけ都市部の川、というのはヒドイもんだったんであります。
自分がガキの頃住んでたのは、まあ、田舎の方だったんで(そうは言ってもそれなりに都市)そこまでヒドくはなかったんですが。しかしちょっと都会の方へ足を伸ばしてみると・・・という記憶がゼロ、というわけではありません。

それがここのところは水質改善・・・もちろん水質だけではなく周辺施設からも丸ごと改善・・・していくことで都市部の川もどんどんキレイになっていってます。
すでに↑見限っている世代よりさらに上の世代になると今度は逆に「キレイだった川」を知っていたりします。その頃は多摩川はもちろん、東京にも「川漁師」が多数いた時代だと思われます。それで十分食って行けるほどの資源があったわけであります。
その頃にまで戻っているのか、と言うと詳しいとこまでは分かりませんが。それでも近づいているのでは・・・と。期待を込めてそう思っています。

そんな中でのアユ遡上。
アユは「年魚」とも呼ばれ、基本一年しか生きません。多摩川の場合、中流から下流域で産卵して降海。東京湾奥の浅瀬で幼魚期を過ごし、川を上ります。上流域でコケを食べて大きくなり・・・また川を下って産卵して一生を終えます。つまり本当に「江戸前」を回遊しているわけです。
問題は多摩川の取水堰で、これがあると上流に行けません。魚道を作ったりして対策をしていますが・・・十分ではなく。そのため「中流で捕獲して上流で放す」という行動も必要になってくるわけです。・・・もちろんこれだけではなく。例えば産卵のための「産卵床」作りとか。そのままだと砂利が固まってしまっているので(多摩川は砂利の産地としても有名でした)人の手で掘り返して産卵しやすくします。
こういった作業も必要なわけです。100%天然のまま、では・・・もう立ち行かなくってるのも事実であります。もし本当に「100%」にしたいのなら取水堰を破壊しないといけなくなります。そうなると・・・今度はヒトが困ってしまいます。

その辺の兼ね合い?的なもんもあるわけです。人間がこうしてしまったわけですから・・・人間ができる限りのことをする、というのもある意味当たり前だと思うのですが。

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05/11/2015

買い物したい

でもできない。
銚子電鉄「買い物電車」高齢者の「足」に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・これは関東首都圏や近畿・名古屋などのいわゆる「都会」に住んでいると実感できないもんでありますが・・・場所によってはかなりとんでもない状況になっている場合もあります。
スーパーとかコンビニ? どこにでもあるよ。
という大前提が崩れている地域というのはかなりの数、あります。さらに公共交通機関。バスなども場所によっては廃止されていたり、あるいは変化についていけなくてあまり重要ではないところにしか停留所がない、とか。
・・・そこで列車、ローカル線を・・・というのはたしかにある話なんですが・・・。

かつて「鉄道沿線」と言うと色々な商業施設などがあったものでした。「駅前」とはつまり繁華街のことであり・・・そこが中心になっていたりしました。・・・もちろん今でもそういう場所はたくさんあるんですが・・・。
そうでなくなってきている地域もある、ということであります。移動手段が変化してきているわけです。
さらに鉄道自体が元から日常の足になっていない、という場所も。そうなると中心は「クルマ」になるのですが・・・高齢者になると扱いにくくなっていきます。若い縁者が一緒に住んでるとかならまだいいのですが、「一人暮らしの高齢者」は都会・地方問わずに増えています。

そのため最近では「宅配サービス」も盛んになってきます。カタログから選んだ商品を自宅に届けてくれる。その一環として「買い物電車」、ということでもあります。注文した品物を最寄り駅まで届けてくれる。
・・・ちょっと難点?なのがその「最寄り駅」まで行く手段がない場合はどうなるんだろう、というところでしょうか。他の地域だとさらにその辺がネックになりそうな、そんな気もするんですが。

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05/10/2015

のうぎょう代行

「遠隔農場」ゲームでリアル農業・・・指示が出ると社員が実際に作業(Yahoo!:毎日)。作業だけではなく実際に農作物を収穫したり販売したりもできる「リアルゲーム」であります。
スマホなどで農作業をするとそれが「指示」となって社員が現地で実際に「作業」をする・・・。
もちろん有料ですが。「課金」と言うよりも「投資」の方がニュアンスとしては合ってるような気もします。

ただの「リアルゲーム」ではなく、地方活性化などの目的もあるようであります。たしかにこれで都会の人が興味持ってくれたら・・・というのはあるんですが。
まあ・・・たしかに地方で「貸し農地あります」的な取り組みはよく聞くものであります。都会の人が出資して、実際の作業は社員さんなどの現地の人がやる。収穫すれば出資者に送ったりもする。
こういうのの電脳版?的なもの、ということになりそうではあるんですが・・・。

・・・どうなんだろうなあ、と。現在800人ほどが会員とのことですがこの方法だとあまり数は増やせないと思われます。さらに「ギャップ」の問題。操作する側とされる側とでどうしても意欲・意識的にも「差」が出てきてしまうわけで、その辺をどう埋めていくのか・・・会員の数が増えればさらにこういった問題は起きていくものか、と思われます。
しかしそれでも取り組みとしては面白そうなものであります。ただ、なんか・・・いや、自分で土いじりしたいなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。でもそうなると「代行」ではないわけで・・・また別の話になってしまいますか。

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05/09/2015

ナマズはナマズ

ウナギではないですし、最初から代用品狙い、というのも・・・?
「S級グルメ」ウナギに負けない清流ナマズ尽くし(Yahoo!:産経)。他にも近大と業者が「ウナギ風味のナマズ」を研究開発中(Yahoo!:朝日新聞デジタル)という記事もあります。
いずれも「将来ウナギが食べられなくなるかも」ということからの対抗策?の一つでもあるのですが。

・・・でもナマズはナマズだよなあ、と。
自分は食ったことないんで(ウナギだってそんなに多くは食べてませんが)味や風味などについて詳しくどう、とは言えんのですが。でも「ウナギがダメならナマズで」から「ウナギみたいなナマズを」となってくるとまた話が違ってくるような。・・・ナマズはナマズなわけで。

まあ・・・でもある意味仕方ないのかも知れません。食物の好み、というのはかなり保守的なものだったりします。妙なイメージや先入観のある食べ物は積極的には買われません。買われないのなら積極的に売ろう、とはなりにくいものであります。
例えば「外来種問題」というのがあります。
ブラックバスやブルーギルなどサンフィッシュ系統の魚は、現在の日本ではほとんどが個人で飼育したり生きたまま運んだりすることを禁じられています。理由は・・・生態系への影響。そういうのが多くいる水場では「釣ったら放さずにここへ」と専用の廃棄ボックスを設置したりしています。なんとか数を減らしたいところなのです。
・・・じゃあ、そういう魚を積極的に食っていったらいいじゃないか。
という声は結構前から聞かれます。が・・・個人経営のレストラン程度で大規模な物流にまでは発展しません。

どうも「ブラックバスは食えない」という認識が多くの人にはあるようで。実際はスズキの仲間で白身の魚。毒なども当然ありません。・・・もちろん、生の刺身で、とかそういうことになると話は別ですが火を通す分には問題ありません。でも魚屋の店頭にででん、と並んでいても誰も買わないでしょう。
何らかの手段で売り込めれば別でしょうけど・・・そこまでやるかどうか。

ナマズも同様で、昔は貴重なタンパク源だった頃もあったんですが・・・昨今はそういうこともなく。見た目のイメージから敬遠される魚になっています。実は一時期アメリカのチャネルキャットという大型のナマズを養殖して名産品にしよう・・・という動きがあったんですがこれも特定外来種に指定されて弱まってしまった、ということがあったりします。
これも外来種だから・・・という側面もあるんですが、今どきナマズなんて泥臭くて・・・とそういう先入観が今でもあるから、というのが一つはあると思われます。

・・・何かやり方があるんでは・・・と個人的には思ってるんですが。売り込み方法とか。そういう方面からも研究してみるとか、そういうやり方もあるのでは、と。結局代用品じゃないか、という方面に落ち着いてしまうのは・・・なんだか色々と惜しい気がするんですが。

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05/07/2015

振り幅の広さと言うか

色んな楽しみ方があるものではあります。
バンダイの「Bトレ」はなぜ売れ続けるのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・「オモチャ以上模型未満」というのが当初のコンセプトだったようですが・・・嬉しい誤算?といったところでしょうか。
Bトレインショーティー(バンダイ)
「実車」の半分だけどリアルさは残す、ということで・・・プラモデルのようでもあり、台車を入れ替えると「Nゲージ化」できる。つまり幅9mmのレールの上を走らせることもできる。その辺の手軽さ的なもんもありそうではあります。

・・・自分も昔は「鉄道模型」にハマっていた時期があったんですが・・・。
ちょっと昔のことになります。そのため今とは若干事情が違っています。自分らより一回りくらい上の世代になると「鉄道模型は自作するもの」的な人も多かったりします。これは日本メーカーの商品があるにはあるんですがかなり高価で、さらにヨーロッパ辺りの超精密な模型も相当に高価なもので・・・それなら自分で作ってやれ、と。そういう人たちが少なからずいたからであります。
それでも自分らの頃になるとちょっとしたブームが起きてまして。それでもちょっとした値段(↑のような硬派?なマニアからすれば呆れ果てるくらい安い)だったりしたもんでした。

それからしばらく離れていたんですが・・・しかし今はこんな風になってるんですな。
「振り幅が広い」というのは、多分、自分らの頃やそれ以前だったらまずこんな風な「鉄道模型」は受け入れられなかっただろうなあ、と。ターゲットがかなり狭いせいもあると思いますが・・・そういう「硬派」な雰囲気がまだ残る時代でもありましたし。
今とはまたちょっと違ったマニアックでニッチな世界だったわけです・・・。
それがこういう風になっていく、というのは時代の流れ・・・というより受け入れる側の「幅」も広がったのかなあ、と。・・・まあ、個人的には・・・もっとリアルさを追求しても? とかそんなことを思ってしまう辺りやっぱ昔の人間?なのかも知れませんが。

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05/02/2015

使うから作って貯めるへ

米テスラ社がバッテリー事業に参入(Yahoo!:レスポンス)・・・テスラ社と言えばEV、つまり電気自動車のメーカーなのですが「蓄電池」事業に参入する・・・とのことであります。それも「家庭用」「企業用」「工場用」と種類も豊富に。
・・・もちろん価格は数十万円程度する、とのことですが。非常時にEVを蓄電池代わりにする、という発想からすればかなり安くなる、という見方もできます。

太陽電池によってできた電力を蓄える他に、電気代の安い夜間に電力を貯めておいて昼間に使う、ということもできるんだそうであります。
見た目もスタイリッシュ?なんですが・・・。
今後はこういうのが主流になっていくかも知れません。非常時のために、ということももちろんあるんですが、自分のとこで作って貯めて使う、という方向に。

しかしそうなると・・・今の太陽電池の効率だと今一つかな、という意見もあります。これでも一昔前に比べればかなり効率上がっているんですけど・・・もう少し、欲しいところかな・・・と。
その辺の研究は今も進んでいると思われます。こういった事業も今後はさらに発展が見込めると思うのですが・・・まだやはり発展途上、という観が拭えないのは仕方ないことなんでしょうか・・・。

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04/27/2015

導入するはいいけれど

尻すぼみか暴走か。
セグウェイ、7月から公道走行可能に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これまでも一応「公道走行可能」だったんですがそれは「特区」の中の話で。7月から全国の公道でも走れるようにしよう、ということであります。
基本は地面に近い二輪とそこから伸びるハンドルのみ。前に倒して前進・加速、後ろへ引くと減速・停止。左右に体重移動することで曲がる、という乗り物であります。
セグウェイジャパン

某元大統領がすっ転んだことでも知られましたが・・・。
基本姿勢は「立ったまま」なんですが、最近では色々なタイプがあるようで。例えばカートのような形とか。やはり操作がカンタンだったりしますし・・・動力は電気、ということでエコにもなる、ということで日本の各地でも導入されています。
ただし、公道では走ることができませんでした。そのため限られた敷地内とかそういうところに限定されてきていたわけです。

ただ・・・どこまで認可されるか、となると。
例えば現行、つくばなどの「特区」でも道路幅や誘導員の設置が前提条件であります。・・・これとほぼ同じ内容で全国でも・・・となるといざ買って乗ってやろう、というのは個人ではなかなかないのでは、と思われます。
となると。・・・企業、と言うか何かのサービス的なものかなあ、と。
観光目的、というのは最もありそうな話であります。例えば桜の名所をセグウェイでぶらり、とか。電動ですから音も大きくない。慣れればかなり楽になる。あるいはカートのようなタイプを老人ホームなどで・・・とか。そういう方面に落ち着くのかな・・・と。
・・・逆にちょっと怖いのが各地で購入できるようになって、知識のない人が無理やり購入(あるいは偽装して購入)して暴走・・・とかそんなことになりはしないか、と。現状でも子供用の自転車?じゃない道路を滑るよう乗るやつ?で似たような問題が起きてますし。

基本、日本の歩道はあっちと比べると格段に狭いので・・・全く同じように、というのは無理だろう、と。でも上手に使えば何かしら有効な移動手段になるのでは・・・と。ただ、そこに至るにはちょっと時間と手間がかかりそうな話ではあります。

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04/23/2015

フツーに飛んでる?

「3階建てスーパージャンボ機」コンセプト発表(CNN)。スペインのデザイナーが披露した「未来の飛行機」であります。・・・なんとなくガウディっぽい?ような?気もしますが、その辺はスペインだからなのかどうかは・・・ちょっと分かりませんが。
しかし曲線中心のデザインであります。
しかも外見だけではなく「太陽光発電パネル」「水素エンジン」と二酸化炭素排出ゼロを目指すエコ仕様(とは言っても昨今では造るまでにかかるCO2がどうたら、とツッコまれたりしますが)。・・・さすがにまだ早いんじゃ・・・と思ったら現在ではまだ40%しか実現されてない、とのことで正に「未来の飛行機」ということになります。
・・・まあ、それでも近い未来に実現できるのでは、とデザイナー氏は考えているようであります。

ちょっとヤボったいツッコミしてみると・・・「レストランを併設してホテルのような」と言ってもなあ・・・とか思ったりして。今のファーストクラスは昔々よりもさらにリラクゼーションな空間になってますし、ビジネスジェットなんかでも富裕層向けともなると飛行中の「自由度」もかなり上がっているようではあるんですが。
でも離着陸時の姿勢固定(つまりシートベルト着用)とか。その辺まで取っ払えるか、と言えば・・・そんなのまではいくら未来と言っても難しいでしょうし。「安全確保のための制約」というところからすると・・・例えば高級クルーズ船みたいに優雅なパーティ、とかそういうのやろうとしてもそんな時間までは・・・となるかも、とか。一日24時間丸々空中にいる、とかそういうのが当たり前にでもならないと・・・とか。

しかも飛行中の騒音ゼロ、というのは・・・どうなんだろう・・・? この形状だと本当にソレ実現できるのかな・・・。
物体であって、それが空気の中を移動する以上、必ず音が出るわけです。日本の新幹線もリニアもそれが大きな問題になってます。軽減する方法はあっても「ゼロ」にはならないわけで。最小限度にまで減らす、という方向性なのかな、とか・・・。

いやいや。こう夢のないことばっかり言っていては始まりますまい。未来にはこういうのがフツーに飛んでる・・・もちろん安全を第一に、と、信じたいところではあります。

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04/22/2015

意外なことに

「マールボロ」など9種のタバコを一箱10円値上げ(Yahoo!:時事)・・・6月にも「マールボロ」「パーラメント」の一部銘柄を値上げ、とのことであります。
『「マールボロ」のうち「マールボロ・クリア・ハイブリッド」の4種類を1箱(20本入り)当たり460円に、「パーラメント」の高価格帯の5種類を480円に、それぞれ10円引き上げる。』(『』内↑記事より引用)
一般的銘柄の一箱500円超も近いのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかし意外なことにコレ、いわゆる「メーカー側の事情による値上げ」というやつで・・・最近の「税金上がるから値上げ」ではなかったりします。

タバコ、というのは言ってみれば煙になった分は税金になってるようなもんであります。ガソリンや酒と同様、購入にかかった額のうち相当の割合が税金として国に収められています。
そのため「増税」になると真っ先に「値上げ」となり・・・毎回ではありませんが・・・消費税やタバコ税が上がるたびに値上げ、ということになってきました。
しかし今回はそういうことではないようで、言っちゃなんですが「タダの値上げ」であります。・・・色んなもんが高騰している昨今ですから、どこがどう繋がって「タバコの値上げ」になるか分からん現状でもあります。だから「値上げ」となっても不思議ではないのですが・・・。
・・・やはり値上げはしたくないだろうなあ・・・本音では。ただでさえ世界的に売り上げ減らしているわけですし。この流れはタバコがなくなるまで続くかも知れません・・・。

今回の値上げも「一部銘柄」という辺りなんか苦悩?が出ているような気がします。「マールボロ」は知名度の高い老舗ブランドですが「クリア・ハイブリッド」は自分の記憶が正しければここ数年で出始めた新参ブランドであります。・・・値上げしてもダメージは少ない、ということなんでしょうか・・・「パーラメント」も高価格帯5種ですから「高くても買う人は買う」銘柄、という見方もできますし。
今後もこういうのは増えていくかも・・・とか。現状がキビシイのは変わらんのですが、やはり企業努力的なものを惜しむわけにもいかないのはどこの業界も同じであります。

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04/16/2015

あまい?

時給でそんだけって・・・。
ファストフード、「時給1500円」賃上げアピール(Yahoo!:毎日)。「世界同時」ということでアメリカで「時給15ドル」ということで「1500円」なのかな、ということなのかも知れませんが・・・。
いや、今どき時給1500円の仕事となると。例えばどこかの社員で月給を時間割にしたら1500円、というのはあるかも知れませんが基本的に「時給で」という仕事となると水商売系しか思いつかんのですが。
それに「15ドルだから1500円」という発想で「世界同時」となるともっと賃金の安い国や地域だと、とんでもないことになるんですが・・・その辺は大丈夫なんだろうか・・・。

・・・結局お祭り騒ぎなのかなあ、と。
「何かのイベントですか?」と尋ねられた、と別記事にはあったりします。仮装したり明らかに然るべきところで作られたようなプラカード持って、という辺りで・・・個人的にはどうもうさんくさい、と言うか、お祭り騒ぎ的にやってるだけかな、と思ってしまいます。
こういう「アピール」というのは他の根回しや働きかけを十分にやって、後は世論を動かそう・・・とトドメとして使う分にはかなり有効ですが、まず「アピール」やってそれから・・・という方法では現在ではそれほど見向きもされないかと。
「困ってる人がいるのだから」
と言われてもなあ。こう言っちゃ何ですが「100%困ってない人間」なんぞという生き物はこの世には存在していますまい。誰にも何かしら「困ってる事」はあるわけです。

「この時給では暮らせない」という最近の事情も分からんでもないです。でも、こういった組織立った行動ができるなら例えば住環境の改善とか。低家賃で住める場所、というのも各地にあります。それの敷居を下げるよう働きかけてみる、とか。
外堀から埋めてみる、という・・・他の方法もまだまだあると思うのですが・・・そういうとこまでやったんだろうか・・・。
当たり前ですが誰だって余分にお金を払いたくない。だから「春闘」とか「メーデー」とか「労働組合」というものがあって毎年しのぎを削っています。それをこんな「アピール」だけで「やたー、じきゅうせんごひゃくえんになたー」となるわけはないわけです。

ただ・・・今後「非正規労働者」の数は増えていくかと思われます。福利厚生などで正社員と差のある「非正規」な労働者。人口の減少で働く人は減ってますが・・・同時に働く場も減っていく。しかも長い不景気で「非正規」という存在に雇う側も雇われる側も慣れてしまうとなかなか元の「全員正社員」というのには戻りにくくなるでしょう。・・・そういう社会になっていく、という予想はすでにあちこちで立っています。
そういう場でこういう「現場の声」というのは役に立つかも知れません。が・・・こんなことやってたらそんな風にも思われないんじゃないか、と。何もしないよりはたしかにマシですが、「アピールさえすればみんな話を聞いてくれる」というのは、ちと甘い話だと思うのですが。

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04/12/2015

タバコのハコの次

やっぱり反発が・・・。
JTなど反発、タバコ「魅力削ぐ包装」各国に波紋も(Yahoo!:SankeiBiz)。ちょっと前にまずオーストラリアで「タバコのハコをチープなもんにしたらみんな興味持たなくなるよね?」という法案が可決。さらにアイルランドとイギリスがそれにならったのがこの間でありました。
当然ですが各タバコ会社は反発。
コレ、ただ単純に「こんなハコで」というものではなく。色からフォントから何から細かく指定されます。もちろんそれに反すればそれなりの罰則も・・・。

そうなると作る側も黙ってないわけで。今回は大きな動きになるかも知れません。「ハコのデザイン」や「名称」を著作物としたり商標としているのに規制するのはどうなんだろう・・・という疑問?も出てきているわけです。
コトは単純に「タバコってさー・・・」ということではなくなってきてる、という言い方もできます。

さて・・・。
自分の個人的なとこなんですが・・・過去に喫煙してましたが今はしていないので、世界的に禁煙になろうがぶっちゃけ現在の自分にはさほど影響ないとこだったりします(タバコ税の絡みでどう、とかそういうのは今後あるかも知れませんが)。
ただ、前々から気になっている「タバコの次は酒」というのがあります。
「インドネシアでは昨年、アルコール飲料メーカーに対し、簡易包装を採択するか、目立つ部分に摂取を控える注意書きの図を表記するかを求める法案を提出している。」(「」内↑記事より引用)
酒はまだ飲んでるので・・・そうなるとなあ、と。なんかアレも規制、コレも規制、ということになるんかなあ・・・とかこの場合は思ってしまうわけです。

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04/11/2015

二つほど 4/11

とりとめもなく二つほど。

一つ目。「虫コナーズ」復活(Yahoo!:J-CASTニュース)・・・ただしハエや蚊は防ぎません、と。他のメーカーのもCMやってますが、画面の下の方に小さい文字で「チョウバエやユスリカに効果があります」的な注意書きがありましたが・・・あそこまでじっくり見る人はほとんどいないような。
てっきり本気でニクバエやシマカに効くような「虫よけ」を開発するのかな、と思ってたんですが・・・そうではないんでしょうか・・・。
それともそういう「本格的な」商品は現在開発中で、とりあえずということで現行の(ただし宣伝文句を抑えて)を販売する、ということなんでしょうか。・・・指摘があったのはたしかに「効果」ではなく「宣伝文句」ですが。それでも結局今までのを継続販売か・・・と。
・・・グレーのまんまと言うか・・・何と言うか。すぱっとならないもんなんでしょうか。

二つ目。カワウ対策にヤマメ放流(Yahoo!:産経)。6/1の解禁に向けて放流された稚アユがカワウに食べられてしまうため、それを防ぐためにヤマメを放流・・・アユの代わりにヤマメ食わすのか、とそういうことではなく。ヤマメを放流して釣り人に釣ってもらうことで人がいると警戒するカワウを近寄らせないようにしたい、という作戦の一つであります。
もちろん100%防御、と言うのは不可能ですが。24時間人がいるわけではありませんし。
しかしユニークな取り組みではあります。もちろん軌道に乗るためには「那珂川でヤマメ釣り」というのを定着させていかないといけないわけで。当初はそれほど効果が期待できない、かも知れませんが・・・続けていく価値はあるかと思いますが・・・さて。

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04/06/2015

ある食い物

外資系バーガー続々上陸の背景とは(Yahoo!:NEWS ポストセブン) 基本的に「何か」をパンで挟んだ食べ物、ということになります。最も有名でメジャーなのは「肉」でしょうか。つまりはハンバーガーということになります。
日本ではマクドナルドが定着している観がありますが・・・「本場」となるとまたちょっと違った趣向になっていたりします。

基本、大きいです。
日本だと、ちょこん、と紙に包まれてるようなイメージですが、本場のはかなりデカかったりします。何しろ皿に乗って出てくる「一品料理」なわけですし。・・・こういう「本格的な」ハンバーガーというのは日本でも大分増えてきましたが・・・全国でチェーン展開してるマクドナルドの方が明らかに有名なわけで。そうなると「ハンバーガーというのはこういうもん」というイメージが日本では定着してしまいそうな。
まあ、昨今はアメリカでもカロリーの過剰摂取が問題になってきてますから・・・バーガー類じゃなくてドリンク類の「デカさ」もハンパじゃないです・・・もしかしたら日本のような印象のハンバーガーが逆にあっちでウケる、ということもあるかも知れんのですが。

日米でも若干のイメージのズレがあるわけです。そこへ「本場」が乗り込んでくる、となると・・・どうなんだろうな、と。今さらマクドナルドの牙城を崩せるか、と言えば微妙なとこですし。では「本場」を拒絶するか、と言うと・・・色々あった方がいい、というのは最近の日本でもそう思う人が増えているのは事実であります。
・・・どうなんでしょう・・・過去に失敗してる店もあるんですが・・・うまくいくのかなあ・・・。
個人的にはそれなり、と言うとヘンですがおしなべて皆同じよりはいくらかでも選択肢を残して欲しいと思ってるのですが。今が外資が乗り込めるチャンス、と言うのなら生かして欲しいなあ、と。
結局一社に固まってしまよりは、何らかの進行?があると思うのですが。

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04/03/2015

二つほど 4/3

国内で二つほど。

一つ目。商標法改正で登録商標「音」「動」「色」出願続々(Yahoo!:産経)。芸人さんの「一発芸」はどうなるんだ、という論調ですが・・・たしかにそういう意味では申請しないような。企業のように独占性を保ちたいのなら話は別ですが。でも話のネタとして申請しました・・・というのはあるかも知れません。
ちょっと前に某企業がCMの音(やはりその企業独特のメロディ)を商標登録申請した・・・とかそういう話もありましたが、今回はそういった「流れ」が本格化したような観もあります。これで企業が独自色をキープできる・・・という向きもありますが、その分自由度が減る、みたいなことになるかも、とか色々ありそうな。
それでもある程度の世間への認知度がないと承認されないでしょうし。いきなりどっかの企業のを申請しておいて後で高く売りつけてやる、みたいなのは困難、ということにしておいて欲しいものであります。

二つ目。サントリー「レモンジーナ」売れすぎて出荷停止へ(Yahoo!:産経)。一年分を二日で、とのことであります。色々とネットでは話題になってましたが(風味とか)・・・結構売れ残ってるという情報もあって、地域差?みたいなもんもあるのかも・・・?
やはり人気になった「オランジーナ」の姉妹品?であります。あっちがオレンジでこっちがレモン。現地に行ったことないので分からないのですが「オランジーナ」はフランスの飲料が元になっているとか。「レモンジーナ」もそうなのかどうか、その辺もちと分かりませんが。
何にしてもこういうのは製造と販売のバランスみたいなもんがかなり物を言いそうなので・・・ミスなのかそれともわざとなのか、というのは・・・やっぱり分からない話ではあります。
・・・一方で「復活」する商品も。まるか「ペヤングソースやきそば」6月に販売再開へ(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)・・・風評被害的なところが気になりますが・・・やはり定番商品ですし。完全復活を願いたいところではあります。

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03/23/2015

おひとりさま用

「一人バーベキュー」に特化した小型グリル(Yahoo!:ねとらぼ)。なんか他のことにも使えそうなんですが。例えば一人でツーリング中に・・・とか。大きさはA4サイズと非常にコンパクトですし。
・・・こういうのは意外なところで役に立ったりするもんではあるんですが。超小型持ち運び可能グリル、ということでなんかできそうな。

・・・と思ったんですが、↑記事と画像をよく読んで見てみると・・・コレ、意外?と本格的なんですな。てっきり「ガスコンロ」的な何かと思ったんですがどうも「炭」を使うようで。
「ケースを開き、グリル網とトレイ(炭置き網)をセットするだけで準備完了。」(「」内↑記事より引用)
ということはどこかで「炭」を調達しないといけないわけで。たしか「着火剤」的なもんがあると思いますが、「炭で火起こし」というのは実はかなりめんどいもんで・・・持ち運んだ先でさっとバーベキュー、というわけにもいかなかったりします。

何しろ炭というのは火が着きにくいです。・・・もう今はやってないんですが、実家で親父が「炭火焼き」に凝った頃がありまして。七輪を外に持ち出してそこで色々焼くわけです。一杯やりながら。ちなみに最も美味かったのは「豚バラ肉の塩焼き」豚バラ肉を串に刺して塩を振り、炭火で焼くだけ。これは焼きたてでないと美味くない、という正に炭火焼き用でもありました。
しかしその豚バラにありつくためには火を着けないといけない。
最初は古新聞から。炭の組み方にもコツがあってぎっちり詰めても足りなくてもダメ。適度に空間を空けて適度に詰める。そして火のついた新聞紙などを投入して・・・七輪の上からあおぐ。
・・・後に「着火剤」なるものがある、というのを知って便利になりましたが・・・当初はなかなか火が着かずに悪戦苦闘の連続でした。

その代り一度着いてしまえば結構消えないもんなんですが。バケツに張った水に放り込んでしばらく置いておかないと火が消えない。放り込んだ炭は乾燥させてまた使うこともできます。
・・・ということは↑いざ一人バーベキューを楽しんで、終わった後に炭も含めて後始末・・・それも一人で。
こっちの方が寂しいんじゃないか、とか。食ってる時は美味いもんですからそうでもないような気がするんですが。

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03/22/2015

おしなべて

全部見た目一緒にしてしまう、という・・・。
イギリス・たばこの箱のデザインを統一する、という法案を可決(Yahoo!:読売)。すでにオーストラリアやアイルランドで実行されている政策で・・・前にこの「あれこれ」でも取り上げたような記憶があります。
パッケージを一緒にして(濃い緑など地味な色合い)ロゴも禁止。つまり単色のハコに「タバコ」とだけ書く、ということになります。・・・それと例の警告とショッキングな画像、と、そういうことになるかと思われますが。

これで購買意欲が落ちる、というのが目的、とのことであります。
たしかにカラフルな箱だと興味を引く・・・というのはあるかと思われますが。ただ、コレやると「これタバコ?」ということになるかも・・・という話もあります。つまりいくら「タバコ」と箱に書いてあってもそれを「タバコ」だと思わない、というケースが出てくるんではないか・・・と。やや考えすぎのような気もしますが、日本のように「箱」でタバコを買う人の多い国だと混乱はもちろん、ヘンに疑うような場合も出るかも知れません。
これが「自分で巻いて吸う」とかそういう人が多いとこだとまた違ってくるかも、ということであります。例えば日本のセブンスターの箱。あれは発売当時からほとんど変わってないとのことで、あれをまっさらな箱に「タバコ」とだけやると「ホントにセブンスターか?」となるかも・・・さて、どうなんでしょう・・・?

他にも海賊版が増えるんではないか、とかそんな話も。・・・実際に喫煙人口減に効果がある、らしいんですが・・・こう言っちゃなんですがどこまで効果を期待できるか・・・となると・・・?

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03/21/2015

大人の話

子供が・・・というわけではないんだ・・・。
店内での「かくれんぼ」やめて・・・家具大手イケア(Yahoo!:CNN)。てっきり子供がかくれんぼしたり走り回ったりするんか、と思ったら大人がそういうことやるみたいで。
・・・最初にリクエストした人は一体どんな心境になったんだろうか・・・。
しかしこういうのはお国柄、と言うか国や地域によって認識が違いそうですし。「とんでもない」という国と「別にいいんじゃね」という国と、結構差がありそうな気もしますが。

しかしまたSNS発。
これまでもいくつかバカバカしい?チャレンジ的なものが発信されてきましたが・・・長く保つものではなく。一過性の流行(それも数ヶ月程度)ですぐに廃れてしまうものでありました。
・・・ある意味それは人間という生き物としては当たり前のもんかも知れませんが。何せどれもこれも生存には特に関係のあるものではなく。明らかに「面白そうだから」と多数の人の耳目を引いた結果・・・というものだからであります。これが「やらないと死んでしまう」的なもんだったら逆にあそこまで流行らないような。
「かくれんぼ」なんてのもその最たるもんであります。だからコレもそんなに長くは続かずに今年末くらいに「そんなんあったっけ?」とかそういうことになるんでは、とは思いますが。

でも「かくれんぼ」となると「何か」起きる可能性もあるわけで。個人が「何か」するSNS発お遊びならまだその当人だけへの影響で済むんですが・・・店舗という生活に密着した場所で、となると・・・「お遊び」では済まなくなる可能性もあります。
・・・またヘンな連中が真似しなければいいんですが。その辺もまた心配ではあります。

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03/20/2015

やりすぎ広告

「ネイティブ広告」誤認防止へ業界が指針策定(Yahoo!:毎日)。明らかに「CM」と分かるテレビやラジオ、あるいは「宣伝」と分かる雑誌や新聞に比べるとネットの場合は「広告?」と分かりにくい場合が多いのも事実であります。
ネットの場合はそのままどん、と広告そのものを掲載するよりも「クリックして!」というワンクッション置くケースが多いからかと。見てる側が能動的にならないと「広告」にならない場合が多いわけです。
一つにはPCのスペックが今ほどもなかった頃・・・とは言ってもそんなに昔と言うわけでもないんですが・・・画像はもちろん動画でCMなんてとんでもなかったわけで。そうなるとテキストで一行、とかそんなことになります。が、それじゃあ目に止めてもらえない。それじゃあ内容に組み込んでしまえ、的なことも往々にしてあったわけで。

そしてやはり多いのが「これで収入を得られる」ということでしょうか。
売買が成立しなくても「この広告を見た(つまりクリックされた)」というだけでも金銭的な授受が発生する、という契約もあるわけです。・・・もちろんある程度「実績」が見込める人や企業相手、ということで。ブログやSNS始めたばっか、というシロウトではそうはいきませんが・・・世界にはコレでメシ食ってる人が多数いるのは事実であります(似たような形式にプロの動画投稿者とか)。
そうなると何としてでも関心を持ってもらいたくなるわけで。そこで「やりすぎ」のケースが出てくるわけです。

ニュースサイト形式で広告リンクを仕込んでおく、とかそういうのは既にメジャーで。専用の「広告サイト」それも現存する有名サイトっぽく作って広告リンクばっか・・・とまるでフィッシングサイト的なものまで。ちょっと前まではスパムメールによるものも多かったんですが、昨今のスパム対策で今はそうでもないかと。代わりにスマホ目当てのこういった「広告サイト」的なもんも増えていると思われます。
こういうのはどうしても「いたちごっこ」になってしまうので、今後は思いもよらない方向への「進化」もあるかも知れんのですが。

それに対して「指針」というのは業界としては当然の対処なわけですが。・・・あまりにしつこい変な「広告」だと広告主にまで悪いイメージ付きかねませんし(こういうのは広告主が直接広告を依頼するのではないわけで)。でもゼロにはならないんだろうなあ・・・と。
何せ対策は充実してきてますが、やはりスパムメールやスパムSNSアカウントが根絶されるわけはないでしょうし、その辺と同じ事情でしょうし。

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03/18/2015

何だってそんなもん

「ゾンビ」化した日本語アプリ、一年で二倍に(Yahoo!:@DIME)。アプリ、アプリケーションソフトのことで・・・ここではスマホに「装備」させて色々できるプログラム類のことであります。いわゆるガラケーと違ってスマホはその辺もかなり融通?が効くので、自分好みのアプリを入れて自分に最も「合った」スマホにしている、という人も多いかと。
ガラケーだってそういうのはあるんですが。あるんですが・・・例えば自分みたいにほとんど不携帯、つまりほとんど携帯触ってないなんて人間にとっては別にどうでもいい話だったりします。だって・・・使わないんですもの。恐らく今後もう使うこともないであろう電子辞書を一生懸命カスタマイズしているようなもんであります。

が、世間一般ではスマホはフツーのツールになってます。そこで皆の役に立つ「アプリ」を開発しよう、というのは至極当然な流れではあるのですが・・・。
最初の頃は皆珍しがって色々入れてみるかと。しかし段々と数が揃ってきて・・・内容も同じようなものが増えてくると・・・「入れても使わない」「増やさなくてもいいかな」とかそんな風になってきてしま