Aug 21, 2008
どう流れるのやら
総務省。ネット上での犯罪予告や関係情報などを自動的に検知・サイト運営企業にやはり自動的に知らせるシステム開発へ(iza!)…これはいわゆる「隠語」も検知できるシステムなんだそうで。犯罪をネット上で予告する場合、わざと似ているけど違った字にしてみたり…あるいはソレから連想される単語を使ったりするケースはよくあります。もちろん捜査のかく乱を狙ったものなのでしょうけど…こうしとけば後で言い訳が立つ、てな考えもあるのかも知れません。いたずらでやった、てなケースも多いですし。
現行のシステムだとそういう「隠語」までを完全にはカバーしきれず。で、そのために新しいシステムを構築しよう、ということのようですが…さて…?
↑記事によれば、「自然言語技術」というモノも搭載予定とのことで。これは文章全体から犯罪との関連性を「推測」する機能なんだそうであります。先ほどの「隠語」もこの機能のうち、ということになるでしょうか…ただ…コレ、どのくらい信用できるのかな、と。
例えばですけど自サイト「信天庵」は文章系サイトであります。
あっちゃこっちゃに手を出しまくってるせいでジャンルはばらばら。明るい話もあれば暗い話もあります。…もちろん成年的表現とか明らかにヤバいだろ、てな表現は抑えているつもりなんですが…なんかで↑こういうのに引っかからないとも限らんなあ、と。あくまで空想と想像の世界ですんでリアルのことではないんですが、その表現だけ取り出されて判定「これは犯罪」と見なされてしまうこともあり得るのかな…とか少し不安になってしまうわけです。
…まあ、実際にそういうことが多発するようになったらオンライン物書きなんてのは激減しそうではありますが。さすがにそこまではないだろうなあ…と思ってはおりますが。
でも…こういうシステムで犯罪が減ることになったらそれはそれで喜ばしいことなんですが…なんだかネット上での締め付けとか監視とかそういうのが増えてきそうで、そういうとこは逆に心配になってくるのですが。
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Aug 13, 2008
ぼーぜーん…
農水省は来年度に国産食品を購入した人へのポイント還元制度をモデル実施する、と発表(Yahoo!:JIJI)。…まあ、モデル実施ですから。実際にやるとなったらそれなりにきちんとある程度はガイドラインなり何なりを作るんだろう…とは思うんですが…。
何考えてなんだかよー分からん…。
コトに起こりは「食品自給率の低さ」です。これが平成19年度は13年ぶりに上昇してます。それで40%。先進国中では最低水準。しかも上昇したのは毒ギョーザなどで国産指向が高まったのでは、とかコメは昨今の値上げ攻勢と関係なく安かったからでは…という声もあったりします(Yahoo!:産経)。これまでの「努力」ではなかった、ということなんですかい…。
国内で十分な食品を確保できない、てのは単に何かあった時に困る…とかそういうことだけではなく外交面や貿易などの対外政策にも影響が出ます。…そのため、高い方がいいのは確かなんですが…いきなり100%てのはさすがに無理なので政府は平成27年度までに45%にまでアップさせるという目標を立ててます。
で…その自給率を上げるためにはどうしたらいいか。国民がみんな国産品を買うようになれば需要が高まって供給もアップすることになります。普通ならそこで「じゃあ国産食品作ってる側(供給側)をどうにかして改良しよう」となる、と思うんですが…↑のポイント制うんぬんてのは「じゃあ国産食品を買う側(需要側)をどうにかして改良しよう」って方向性じゃないのか、と。もしかしたらとは思うのですけど、これで消費が拡大すれば最近やむなく下方修正した景気もどうにかなる、とか思ってるんじゃないんだろうか…と(さすがにそこまではないですか)。
…基本、安ければみんなそっちを買うんですよ。さらに最近は「安心」も大きな要素になってきてます。つまり「安くて安心」なものなら何もしなくてもみんな買います。ただ…実際問題として「安い」と「安心」は両立しないことが多く…というよりシーソーになってるんですな。「安い」けど「安心」できないのはちょっと、とか「安心」できるけど「安く」ないとか。現状だとみんな前者を買うことになります。そして輸入品には前者が多いわけで。色々値上がって不景気観ばりばりなんですから。
そこら辺、どうにかならんのかな…と。安易な値段設定かましたりするのではなく、教育や環境整備などでそういう状態に持って行くってことであります。…そしてそういうことは来年とかさ来年とか、そうすぐにできるものではありません。数十年…あるいは百年単位で考えないといけない問題ではあります。
ポイントつければみんな買うだろ、ですか。…ンな簡単に解決できる問題じゃあないと思うんですが、ね。それにいかにモデル実施とは言え、ポイントの清算やら活用やらはどうするんですかね? そっちで余計に金食って結局その分価格に上乗せ、とか本末転倒なことにならなきゃいいんですが。
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Jul 29, 2008
働き、働く
漁業の燃料高騰による休漁などについて…燃料上昇分の9割を補填(Yahoo!:JIJI)、と。この間のデモが功を奏したのか、と言えばそれはまた別のお話になってしまいそうではありますが…とりあえず一息つけそうな状況ではあります。
…まあ、他の業種だって昨今の値上げ値上げで苦しくなってんじゃねーのか、というのもあるんですが。漁業ばっかりいーなあ…とかそういう風にもなりそうではあります。…例えば穀物も高騰してます。そういう関係を輸入してたとこは軒並み影響を受けてるわけで…そっちはほったらかしかい、と。町のパン屋さんなんか小麦は上がるわ、それを飼料にしてた畜産関係も上がるから卵も牛乳も上がってあっぷあっぷなのに…とか。そういう例は他にもたくさんあるんですが…その辺は、どうなんでしょ? と。
それとはまたちょっと違いますが日雇い派遣の原則禁止が提言されました(Yahoo!:JIJI)。これは「一日単位の派遣」「30日以内の派遣業務」に関して原則禁止しよう、という内容ではあります。具体案が出てないという声もありますんで、そこら辺はどうなるんだ…となってますが。それでもその理由は…シロートを短期間でこしょこしょ使ってもスキルなんざ身に着かねーし、何よりあぶねーだろ、ということのようではあります。
実際、これは規制緩和によってそれまで一部の専門職のみだった「日雇い派遣」が事実上多数業務でフリーになったことによる弊害、とされてるのですが…ここまで広がっちまったもんはどうなるんだろうか、と。今現在それで生計立ててる連中はどうなるんだろうかな、と。日雇い派遣は基本的にどっかの派遣会社に登録しておいて呼び出されて就業します。こうなると派遣会社は手を引いていくでしょう…となると、残ってしまった働き手はそのままなんですかい、と。
一時期(つーても一週間だけ)この手の業務をやったことあるんですが。…まー会社の強いこと強いこと。働き手なんか所詮は使い捨て(とまでは言いませんけど…扱い的には近い)ですし、先輩格の連中がイバってて、まあ、手がつけられない。今回の措置であの知識も力も何もなさそうなくせに「長い」てだけでイバリくさってたあの連中が困る、ってんならそれはそれでいいかな…とか思ってしまったりして。
日雇いだけでやってけるってな人はそれなりの才覚がないと難しいんだなあ、と思ってしまったもんです…。
なんだか働き方が変わってくるのかなー…という気もします。実際のとこ「正社員の絶対的優位」てのはもう日本では崩壊してると思ってるんですが…世間ではまだまだ正社員は優勢なわけで。仕事ができりゃ何でもいいじゃねえか、と割り切ってしまえるのは…まだ、もう少しかかりそうではあります。
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Jul 27, 2008
加速はあるかも
二酸化炭素排出を抑えた「エコ住宅」に対して経済産業省が補助金制度復活の検討を開始、業界の「加速」も(Yahoo!:産経)…新しく家を「エコ住宅」として建てる場合ももちろん、「エコ住宅」への改築を促進させることを目的とした団体も発足させる…ということでますますの「加速」が期待されるところではあるのですが。
たしかに企業に比べて一般家庭というのは、特に二酸化炭素排出についての対策などは遅れがちではあります。実際生活していく上でどうやって排出を抑えることができるのか? という単純な疑問からですが(息吐いたら二酸化炭素が増える、ほな皆で息すんの止めよ…てなギャグがどっかにあったような)…結構無理やりっぽくなるのは否めますまい。企業が環境対策ということで新型の機械に入れ替えるように家電やクルマを最新の省エネタイプに買い換える、てのはかなり難しいですし(そういうCMもありますが…そんな余裕あるかっての)。当たり前ですが普通の家電買い換えに多額の補助金なんぞが出るわけもありませんし。
家そのものの省エネ化、と言っても太陽光パネルを屋根につければそれで全部OK、後は何もしなくても電気供給してくれる…と簡単なものではありません。十分に光があたるのかどうか、近隣の家への影響はないか。そしてメンテはどうするのか。…設置するのだってお金はかかりますし(それに対しても政府から補助金を↑ということなんですが)…言っちゃなんですが「モト」は取れるんだろうか、と…。
…実はこういう件に関して個人的にちょっと気になってるとこがあったりします。
家庭での太陽光発電で発電所からの送電分を賄って、結果的に発電所から出る二酸化炭素をゼロにする、というコンセプトなんだと思いますが…肝心の太陽光発電システムを「作る時」に出る二酸化炭素はどれくらいなんだろうか、と。某メーカーはそういうところも考えてますよ、というCMやってますけど一社や一グループだけでやっても意味はありますまい。大変な手間かけて家庭でエコやって、実は二酸化炭素排出量は総計してみるとそんなに変わりませんでした、てなことになると意味がないと思うのですが…。
例えば白熱灯から蛍光ランプへ、という流れが経産省からも推奨されました。メーカーによっては白熱灯の製造を止めたところもあります。それはそれでいいとは思うのですが…値段は上がるのですけど、蛍光ランプの方が消費電力が大幅に下がるので電力の節約に繋がって二酸化炭素排出量も減ることになります。寿命も長いですし。
ただ…明らかに蛍光ランプの方が製造工程は複雑なわけで。その製造工程で出る二酸化炭素なんかは白熱灯と比べるとどうなるんだろう? という疑問があるわけです。今後国内の工場は白熱灯から蛍光ランプへと切り替わっていくでしょう。…そうなっていくと排出量はどうなるんだろう…?
…全体的に見る必要があるんじゃないのかなあ、と。「何か」実行しただけでエコになって地球バンザイとか、そういう簡単なものではないわけで。「何か」をやってそれに関係している「何か」をやって、さらにそれから発生する「何か」をやってそして…と繋がってるところも全部実行してかないといけないと思うのですが。
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Jul 19, 2008
ねあげ…
イヤなもんなんですが…仕方ないのかな、どうなのかな、なんとかできんもんなのかな…。
チーズの値上げで「代替品」の発売相次ぐ(Yahoo!:毎日)…とは言ってもスーパーで売ってるチーズがいきなり明日くらいから「代替チーズ」になる…という話ではなく(可能性としてはゼロじゃないんですが)業務用の原材料として、とかそういう方面で植物性油脂に何割かチーズを混ぜたものが出回るようになってきている…ということではあります。
んが…まあ、実物食ったわけではないので、なんとも言えんわけですが…ウマイのかな。
いくらか味は落ちる…と↑記事中にはありますが。それでもどんどん痩せていく某6Pチーズなんかを見ていると、こういう原料を使わざるをえないんではないか…と一種あきらめみたいな感情も出てきたりします。今から増産体制を…って早々に実現できるものではありませんし。値が上がるだけではなく品薄な状態にまで追い込まれているのが昨今の乳製品であります。…身近なとこだとスーパーで売ってる「バター(マーガリンではなく)」ですか。近所のスーパーでも品薄状態。時々完全に売り切れて棚がカラだったりしますし。こういう状況じゃ、代替品も仕方ないんだろうか、と…。
それでも「代替チーズ」を使うんなら原材料表記を「チーズ」じゃなくて「代替チーズ」に変更できないのかな、とは思いますが。何割か入ってるとは言え「代替」なわけですし。
それとは別の「値上げ」計画?も進行中ではあります。
自民党税制調査会が09年度税制改革でたばこの大幅増税を検討中(Yahoo!:毎日)、と。一箱200円(一本あたり10円でほとんどのタバコが一箱500円台突入)の値上げもあり得るかも…ということです。
こっちは世界的に禁煙の流れではあるのですが、例えばガソリン値上げの原因の一つとも言える原油高騰とか…↑の乳製品のように世界的な品不足による値段高騰とか…そういうのと直接は関係ありません。何かと言えば「税収が足りない→でも今消費税とか上げたらとんでもないことになる→じゃあ、取りやすいタバコから…」という流れなようであります。「タバコ一箱1000円」発言てのもありましたが、1000円だと禁煙者が増えて結局税収アップにはならないから半分の500円にしようか、とかそんな話になってますが。
↑の二つ、原因は違うんですが結局「値上げ」なことに変わらんわけで。…まだまだ続くんでしょうかね…こういうの…。
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Jul 09, 2008
違反でヘルメット
洞爺湖のサミットでは我らがシルヴィオ・ベルルスコーニ首相も来ていたりして。某ニュースでは初来日とかそんなこと言ってましたが…なんだかちょっと驚きではあります。なんだか来てたような気がしてたりしてたんですが、日本。まあ、なんだかんだと逆風の多そうな?イタリア首相なんですが…めげずに頑張って欲しいものではあります。個人的には好きなんですよねえ…「一代で財と名声を築き上げた」ヒトってのは…色んな意味で。
そのイタリア。映画「ローマの休日」でもたしかあの二人、メットなんかかぶってなかったように思いますが…二輪運転時のヘルメット着用がなかなか普及しないようで。2000年に着用が義務付けられたてのも遅いっちゃあ、遅いんですが…そんな中南部プーリア州のバリ市で「ノーヘルで捕まったらヘルメット進呈」を決定(Yahoo!:レスポンス)した、とのこと。7/7から9/30までの間限定らしいのですが。
…なんかヘンじゃないか、ということで疑問の声も当然のように出てきてるらしいんですが。
ただあげるってなわけではもちろんなく。罰金払って60日間の当該車両の運行禁止を経てからの贈呈、となるんだそうで(てことは別のバイクなら乗ってもいいのか、とか)。ヘルメットの代金は罰金でまかなうので財源は問題なし、とのことではあります。…まあ、なんかイタリアらしいっちゃあ、イタリアらしいんですが。しかもそのヘルメットには「市の紋章が入っているので、着用すれば違反したことがバレバレになってしまうのは事実だ」(「」内↑元記事より引用)ということですんで…かぶってたら恥ずかしい思いをする、ことになるのかな…? あるいは案外そうでもないかも知れません。実施期間が三ヶ月弱なんで逆にプレミアとかついてしまったりしないんだろうか…とか。市の紋章入りのヘルメットてのもそうそうないように思うんですが。
日本では自転車に小さい子供乗せる時にメット推奨、みたいなことになってますけど。…それでもこんな法令は…まあ、出ないだろうな、と。逆に出てきたら出てきたで神経疑ってしまうかも。…こういうとこ、国民性の違いとかそういうのが色濃く出るもんだな、とは思うのですが。
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Jul 05, 2008
さみっと 2008
というわけで?7/7から北海道は洞爺湖でいわゆる「サミット」が始まります。
→Yahoo!国内トピックス:北海道洞爺湖サミット
「サミット」とは「summit」であり…山の頂上とかそういう意味になります。つまりは世界のトップ(文字通り)が集まる会議ということになります。G8、世界でのトップ8ヶ国が集まることになりその動向はやはり注目されるところなんですが。なお、参加国は日本・ロシア・アメリカ・フランス・ドイツ・カナダ・イタリア・イギリス…そしてEU。ちなみにこの順番はプロトコルオーダー(公式国際儀礼順序)と呼ばれ、まず左に議長国・次に大統領制の国(左から在任期間の長い順)・そして首相制の国(同じく左から在任期間の長い順)・最後にEUとなってるんだそうな。
→2008北海道洞爺湖サミット
てことは日本は議長国でない時は後半のグループに入る、ということになりますか…王制の国はどうなるんだろ、とか思っちゃったりしますが。
話し合う議題はもちろん世界的に取り扱われるものになります。今回は「環境」をテーマにしてるんだそうで、例えば会場の冷房にあらかじめ貯めておいた雪を利用する…などそういった配慮がなされています。
んが。コトはそうクリーンに運ぶはずもなく。基本的に人間てのは「うまみ」がないと積極的には動かない生き物ですんで…各国の利害がどうしても押し出されてくる形になります。各国それぞれの利害は形が違いますから押し出されてくれば当然衝突があるわけで。国際問題、てのはほとんどがこういった「利害のぶつかり合い」から発生することになります。
しかし、表向きでも各国は協調路線を取ってるということにしておかないとわざわざ開催する意味がなくなってしまいます。トップがごたごたしていては組織の進行にも影響が出るってもんですし。
そこで「シェルパ」と呼ばれる水面下であれこれ交渉する人たち(つっても一般人じゃないですが事務次官とかそういう人たちですが)がいるんだそうで。…サミットで安全に登るためにシェルパ、という…なかなかに気の利いたネーミングではあります。
ところで今回日本は議長国なんですが…イギリスの新聞が「日本はサミット主催国の割には何をやってるかよく分からない」(iza!)という「辛口」の記事を掲載しました。…結構金や力があるくせになんで前に進まないんだ? てなとこでしょうか。まあ、こういうのは開催前にはよく出てくるもんだと思いますが…何せサミットてのは金や力のない人たちから見れば「ふざけんじゃねえ」と唾棄すべき場でもある、と言うことだってできるんですから。
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Jun 21, 2008
二つほど 6/21
何がなんだかよく分からない話題を…二つほど。
一つ目。ミネソタ州で警官が夜中3時に民家を訪れて「カギ開いてますよ」(CNN)
記事によれば警官二人は二階にまで行って、家の人を起こした…とのこと。やりすぎ感バリバリではあるのですが…ドアのカギもかかってなければ車庫もカギしてない、トラックにはカギ差したままでおまけにテレビつけっ放し、となるとさすがに。ノックしても出てこなかったってな話ですし。
…でもさすがにここまでは、という感じも否めますまい。日本だったらどうなるんでしょう…? 「男性は何か違反を犯したような気持ちに襲われたと振り返っている」(「」内↑元記事より引用)てのもなんだかミョーにリアルなんですが。
二つ目。ドワンゴで「犬にしか聞こえない聴域の着信音」配布開始(Yahoo!:MarkeZine)
要するにネタということなのかも知れませんが…たしかにヒトがたくさんいるところでの着信音が「ヒトには聞こえない」音だったら、たしかにある意味最強のマナー対策ではあるのですけれど。
「可聴域」という言葉があって、これはどれくらいの範囲の音が聞こえるか、というものなんですが…実はニンゲンてのはほとんど聴こえてない生き物なんだ…という話もあります。その点犬は結構広いです。犬笛というのもそういう「犬にしか聴こえない」範囲の音を出す笛なんですが…。
例えば犬のしつけに使うとかそういう用途もありそうですけど。…フツーに着信音としては聞き取れないわけですから…やっぱりネタ扱いってことでしょうか…。
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Jun 13, 2008
やっぱりそっち行っちゃうのかな
…「中止」「一時禁止」「原則禁止の方向」…と、やっぱりそういう方向へ進んでしまうようではあるのですが…さて。
秋葉原、歩行者天国の中止を決定(Yahoo!:毎日)
国交省、タクシーチケットの使用を2ヶ月禁止の予定(Yahoo!:読売)
厚労相、日雇い派遣の原則禁止へ法改正案提出(Yahoo!:読売)
秋葉原はあの凄惨な事件と…そしてこれまでもトラブルがあったわけですし「一回止めてみるか」というのは…まあ、個人的にはなんとなく理解できるところがないでもない、というのが正直なとこではあります。…ま、秋葉原には…ン年前に行ったっきり、とかそんなもんなんですが。
タクシーチケットは…使ったことないんですけど、金額を書き込んで使用するとのことで…金銭感覚が鈍ってくるんじゃないだろうか…という指摘もあるんだそうで。でも、その簡便性は捨てがたいような。
ただ、車内で接待てのはなあ…永続的に今後も乗ってください、ってカネや地位のありそうな人にサービスて。色々考えるもんだなあ、と呆れを通り越して逆に感心してしまいましたが。販売してないから当然ですが飲食店のような扱いにはならない。車内てのは一種の密室ですからお客さんが黙っててくれればバレることはまずない。多少自腹切ったってもうけが出るんならそれでいい…と。
お客さんの方も「サービスですから」と言われりゃ断るわけにもいかないでしょうに(ホントは公務員はそういうの全部NGのはずなんですが)。なんか…巧妙だなあ、持ちつ持たれつなんだなあ、と。
そういうなんとなーく理解できるとこはあるんですけど…それが「中止」「一時禁止」となるのはその舞台となった状況なわけで。歩行者天国もタクシーチケットも全然悪くないわけです。悪いのは事件の犯人と居酒屋タクシーの運営者と利用者なわけです。
そしてさらに。日雇い派遣禁止…これも、なあ。
現行の労働力を大幅に削減することになるからやめてくれ、という声も出そうなんですが…別に日雇いの労働者の全員が全員、100%が法を犯す人だ、とか社会不適格者だ、とかそういうわけではありますまい。形態的にはそりゃ、無理が出るのもうなずける(基本的に今日のことしか考えられなくなりますし)もんがありますけど全部禁止てのは…ちょっと。なんだか乱暴な気がするんですが。
何度かこの「あれこれ」でもこの手の話を取り上げてますが。「とりあえず禁止」「くさいものにはフタしとけ」というのはそろそろヤメにした方がいいんではないか、と。抜本的に労働環境やら公務員体質改善やらをやっていかないと、結局また同じような規制かけて同じように突破されて同じように被害が出る…を繰り返すことになると思うのですが。
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Jun 07, 2008
たすぽ、たすぽ、たすぽ…
ちょっと前にあった福岡県での「タバコ自販機にタスポ吊り下げた」てのは警察から指導を受けたり、財務省たばこ塩事業室からは「行政処分も…」となったり。でも日本たばこ協会からは「好ましくない」となってましたが実際にたばこを販売してるJTからは逆に「そうでもないんでは…」という意見もあったりして。青少年、特に20才未満の人に対しての自販機での抑制、という面でならタスポはたしかに有効ではあります。が…対面販売はどうなのか、タスポの認知度なんか1割とか2割とかそんなもんやんけ、大体使いもせん写真添付て何やねん…と色々意見が出てきてます。
そんな中。佐賀県のタバコ屋の自販機に「タスポのない方は下のブザーを押して」という通知が(Yahoo!:毎日)。
これはブザーが鳴れば店主が出てきて「20歳未満ではない」と判断されればタスポを貸してくれる、というもの。一応日本たばこ協会からも「問題はない」というお墨付き?をもらったようなんですが…福岡と佐賀で違いがあるのはなんでなんだろうな、とか個人的には思ってしまう次第ではあります。…タスポって…基本的に貸し借りできないもんじゃなかったんかいな、と。なんで今回は貸してもいいんだろうか、と。
→成人識別ICカード 「taspo(タスポ)」 公式サイト
周知の徹底、という面ではテレビCMは流れず(少なくとも自分は最近になってようやく流れ始めたのしか知りません)ネット上の啓発にしても報道各社が問題として取り上げているくらいしか知らず…雑誌なんかはどうなのかなあ、雑誌や新聞は読んでないんで分かりませんが。各種店頭に置いてある「申込書」でようやく知った…なんて人も多いのかも、とか。
実際に認知度が低いのは否めますまい。来月には関東地方でも稼動が開始されます。…色々なトラブルが予想されます…今月稼動開始の近畿地方でも実はすでに何かあったんでは…そんな気がしてならんのですが。
件のブザー設置の店主の「未成年者への販売を禁止するなら対面販売でもタスポを導入するべきだ。今のやり方は小売店に死ねというようなもの」(「」内↑記事より引用)というのはしごく最もな批判ではあります。…タスポが導入されるのなら現行の午後11時~午前5時までの自販機販売制限を撤去してはいいのでは…という話もあるんだそうですが、その前に対面販売でのタスポ導入も必要か、と。もちろん目視での確認だけではなく電子的に、つまりはタスポの確認端子をコンビニやスーパーのレジにも取り付ける必要があるんでは、と。
…そうは言ってもこの低認知ではそうも行きますまい。持ってない客の方が多いわけですから。
じゃあ、こっちの確認は運転免許証で。あるいは申請を簡略化したタスポの「簡易版」を作ってとりあえず運用とか。回数を決めてそれまでに「本格版」への移行を義務付ける…とか。そういう色々な手はあると思うのですが。さらトラブルが増えそうな気はしますが、それでも現行のいびつな制度よりはマシだと思うのですが。
今のままだと単純に「自販機頼りのタバコ屋いじめ」になってしまいそうな。今までタバコを売ってきていたいわば「同志」を簡単に切り捨ててしまっていいのか、それとも…と。一度、きちっと決めておく必要があると思うのですが…ね。コトは世界的な動きなんでしょ? それをこれじゃ売れないとかそういう話で済ませていいのか…もちろん、こういう時に「公的援助金」のことまで考えるのは当然だと思いますが…?
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Jun 05, 2008
だいとうりょう…?
混迷に混迷を極めてたアメリカ大統領選挙…の民主党予備選。結局のところオバマ氏が「勝利宣言」して「民主党大統領候補」の座を勝ち取りました。で…対戦相手だったヒラリー・クリントン氏は、と言うと…。
→Yahoo!ニューストピックス:アメリカ大統領選挙
昨日の夜(日本時間)の時点だと「まだ決まっていない」と、そんな感じだったのですが。…副大統領、ですか…さて…?
結構剣呑な泥仕合と化してた予備選ではありました。共和党の方はやけにすんなり?とマケイン氏が大統領候補となりましたが…「史上初黒人」「史上初女性」の対立図式が人々の関心を呼び、色んな方面でエスカレート。たしかに興味深い二人の候補者ではあったのですが(例えばオバマ氏とイスラム教、とかヒラリー氏のだんなのこと、とか)それがここまで長引くとは…関係者は結構困ってたんではないか、と。関心呼びすぎてオーバーヒート、なんてシャレにならない状況ではありますし。
しかも…日本でネットで関連ニュースを漁ってみても、政策とかそっち方面はあまり語られてないような。それよりも熱い駆け引きだとか暴言だとか陳謝だとか。あんまり選挙とは関係ない話が多いような…さすがに向こう、アメリカは違うとは思いますが。
なんだか、このままだとクリントン氏の支援者はオバマ候補には投票しないのではないか…とかそんな声もあるんだそうで。同じ党内の対立候補が副大統領候補に…というのはよくある話なんですが。でもこの二人だとな…なんか組んだら組んだで最強のバッテリーになるかそれとも不協和音出まくりコンビになるか、極端にどっちかになりそうで…もっと安定感のある人の方がいいんでは? とか勝手に思ってしまっています…。
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Jun 01, 2008
今日から
6月、ということで色々変化があったりします。…特に交通関係は道路交通法が改正されるなどで結構大きな変化があったりします。ガソリン代も上がる、なんてな話もありますけれども。
→道路交通法の改正のポイント(財団法人全日本交通安全協会)
→Yahoo!国内トピックス:改正道路交通法
中でも…自動車の「後部座席シートベルト義務化」というのは大きな変化ではあります。当然ですがタクシーで後ろに乗った時もシートベルトをしないといけなくなります。…違反した場合、高速道路でのみ一点減点、となりますが…それは運転者の話。つまり客が「イヤじゃ、はよ出せ」とか酔ってゴネた場合でも適用の可能性がある、と。社会的に定着するまでには少し、時間が必要そうではあります。
まあ、それでも…例えば警護車両はどうするのか? とかそういう話もあるんだそうで。要人を警護する場合、緊急時にはいち早く自動車から飛び出さないといけない。でもシートベルトがあったら、と…。なんだかまたぞろ重箱のスミをつつき倒しているような気もしますが…護衛車両は規制対象外(天皇、皇后両陛下も規制対象外)ですが後ろ向いてガイドするバスガイドは規制対象(iza!)になってしまうんだそうで。そうなるとこれまでのようなバスガイドさんは姿を消すことになります…。
自分は自動車には乗らないんですが、自転車には乗ります。…こっちの方も変化があったりして。
大きいのは「原則車道走行の徹底」ですか。13歳未満と70歳以上は問題なく歩道を走れます。が、それ以外の年齢帯の人は「原則として車道の左側通行」となります。…なんで「原則」か、と言えば「自転車走行可」の標識のある歩道はこれまで通り走行していいからです(ただし徐行とか歩行者優先とか、そういう規定が厳しくなるようですが)。実は「自転車走行可」の歩道てのは結構数がありますし。しかも…「車道走行の徹底」の割には「車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合」も標識のない歩道を通行してもよい、となってますんで…結構曖昧な規定っちゃあ、規定ではあります。
あと、自転車は携帯電話だとかヘッドフォンだとか、あるいは複数列走行だとか二人乗りにも規制が入るんですが…どうなんだろうなあ、警察の方々はきちんと取り締まってくれるのかなあ…と。
今までの道交法でだって違反になってた、という行為はたくさんあったりします。でも「法律上はこうだけど実際には…」と取り締まり見送りになってたケースも多く、事実上無法状態ではあったわけです(一つには自転車は免許制ではないので軽度の違反でも「前科」になっちまう、てのもあったんですが)。…まあ、いきなり罰金とかではなく説諭と言いますか注意していくだけでも大分違ってくると思うのですが…。
これは自転車に限ったことではなく。自動車の方も「とりあえず」規制はしたけれど観?と言うか「罰則アリとなりゃ実際に取り締まらなくてもブレーキにはなるだろ」観?が相変わらず強い気がして。
…せっかく改正したのにやっぱり有名無実化、てのは…なんだかもったいない気がしてるんですが。
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May 25, 2008
よく分からんのですが
パトカーが速度超過で摘発される?(Yahoo!:産経)…もちろん回転灯つけてサイレン鳴らしてるパトカーの話ですが。緊急時ではない、普通の状態でスピード違反だったら、そりゃあ摘発も止むなしてなとこですが。
つまりは…緊急車両といえども速度制限はある(一般道80km/h、高速道100km/h)→でも実際はそれを超えることもある→そのため刑法35条の「正当行為」の適用で違法性を解除…という流れになるのが普通、らしいんですが…その判断が現場や場合によって曖昧である、と。
…なんか違うような気がしてるんですが。法を遵守すべし、というのはたしかに鉄則なんですが、これじゃあ法に振り回されてるだけなんじゃないのか…と。
こういう例はパトカーだけではないような。…以前この「あれこれ」で紹介した例だと…外来種の脅威から在来種を守るための「特定外来生物被害防止法」てのがありますが、これに引っかかる北米産ナマズを地域ブランドとして育ててた地域がわざわざ経済特区申請することになったり。あるいはカブトムシを無償で配布してた方が法規制によってたい肥を積むことができなくなって、やっぱり特区申請したり、とか。
行き過ぎた法整備、とかそういう言い方もできますけど。守れもしない法律だけ作っておいて「こうすれば皆のブレーキになるだろう」的な発想で結局は摘発も指導もせずに放置、でテレビの番組とかで「実はこの行為、有罪なんですねえ」とか話題づくりのために取り上げられたりする程度になってしまう…。そういう例はさらに探せばたくさん出てきます。
ただ、パトカーなんかの緊急車両だとまた別の問題が起きてしまいます。記事の後半にもありましたが、摘発を恐れて緊急車両の積極的な運行を控えるケースも出てくる、とか。
…それでもし取り返しのつかない事態にでもなったら…どうなるんでしょう?
全部が全部をきちっと完璧完全にフォローしろ、とまでは言いませんが…緊急車両てのは「緊急」だから、一刻を争う必要性があるから速度超過も認められてるわけで。それがスピード違反で摘発、警告て。
どっか変だろ、とか思わないのかな…そんなに自分に足かせつけるの好きなんか? とか思ってしまうのですが。
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May 20, 2008
どっちでもいい?
2010年3月開港予定の「茨城空港」の愛称、「トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポート」か「東京北空港」か(Yahoo!:毎日)…まあ「愛称」のお話なので、別にどっちでもいいっちゃあ、どっちでもいいお話ではあるのですが。
…でもどっちにも「トウキョウ」がつくってのはなあ…関東地方だからどうしても意識してしまうってコトなんでしょうか。あるいは所在地が東京ではないのに「トウキョウ」がつく国際空港とか遊戯施設とか、そういうのがあるから…ってことなんでしょうか、さて。
地方空港てのは結構話題にもなったりしますが…「ないと困る」「あれば使う」と色々必要論?も出てくるもので、一概に「こんなんいらねえ」と言い切ることもできなかったりします。
実際、自分もどっか行く時には最近は列車ではなく飛行機が多くなってしまってるんですが(着く早さが圧倒的ですもんねえ…)羽田では尋常でないほど混みあって、結局いくらかの遅れがあって出発したりすることもあるのに、いざあっちへ着いてみるとがらがら…てのは失礼ですか、でも本数が本数なもんで…さびしい?観がどうしても漂ってきてしまいます。
大抵のとこが羽田か関空、もしくは伊丹としか連絡してないような状況ですんで、仕方ない、と言えば仕方ない状況でもあります(全部が全部それしかないわけではないのですが)。これがもしやや離れた県の空港いくつかとも連絡してる、そっちへ飛行機で、ひゅん、と行ける、となると本数も増えるのでしょうけど…なかなか難しいのが現状なわけで。そういうのは現行の状況を根本から変えていかないと実現は無理のようではあります。
…でも…何かもっと有効そうな活用法もあるとは思うんですが、地方空港。なんだか無用の長物のような言われ方が多いもんで、どうにかならんのかなあ…と心配になってきてしまいます…。
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May 11, 2008
いずれにしろ
状況は変わらんわけですが。
アメリカ・シェーファー濃霧長官が世界的な食料高騰の理由の一つとされる「バイオ燃料原因説」は誤りだ、と反論(iza!)。まあ、それこそ世界的にバイオ燃料推進してるアメリカが言ってもなあ、というのもありますが。
こういうのはいきなり今年になって、ぽこん、と出てきた問題ではないわけで。兆候というのは何年か前からあったんではないか…とは思うのですが。
しかも別にバイオ燃料だけが原因じゃないわけですし。
その他大きな原因としてはオーストラリアの大規模な干ばつ、中国やインドなどの発展による消費拡大が指摘されています。さらにバイオ燃料のことが併せて言われることが多いわけで。今さらそこだけを「ちがう」と言われてもなー…と。複合的に事象が絡み合って現れたもので、どれか一つの原因を否定してそれで済む、というものではありますまい。
記事中では3年はこの高値が続くだろう…としていますが。それにしたって分からない問題ではあります。じゃあ3年後には価格が全部以前のように落ちるのか、と言えば…それは難しそうですし。干ばつが収まって穀物が大量に採れるようになった…でも他の事情はそのまま、とかそういう事態だったら意味はないわけですし。
個人的にはまだまだ続くんではないか、と思っております。
今後にだってもっと大きな環境の変化というのもありそうですし。意外なところである意味「見落とし」がありそうな気がしているんですが。
テレビ見ていてちょっと気になったんですが、まあ、こういうのは編集次第なんでしょうけども。「最近値上げが多いですよねえ」的なニュースで街角の人にインタビューすると、何人かに一人は「政府がどうにかしてくれないとね」というのが返ってきます。
…モノにもよるんですが…ガソリン関係なら、まあ分からんでもないんですが…別に日本政府がただ無策に全部値上げしてるってわけでもないでしょうに。特に穀物関係は世界的な高騰が続いてるんで、どうしてもそれに関連して思わぬところで物価が上がってしまうだけで政府にはあんまり関係ないような。
逆に、というとヘンですけど値上げしていない主要産物てのも日本にはあるんですが。…コメです。さすが自給率100%以上てなとこですか。たしかに現在の食料自給率はどうにかしないといけないものなんですが。
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Apr 06, 2008
二つほど 4/06
今日はテクノロジー?関係で二つほど。
一つ目。目と耳が不自由な人たちのために「点字」で会話できる携帯、開発(Yahoo!:毎日)。これは「話す側」が数字キーを点字に見立てて押すと、「聞く側」に振動で伝わる、というもの。日本語版のモールス信号を伝達できる携帯、といったところでしょうか…。
目の不自由な人なら「通話」で、あるいは耳の不自由な人なら「メール」で…と携帯電話というのはそういう方面で役立っているところもあるんだそうで。しかし、目も耳も不自由な人たちはどちらも使えない。…それでもかのヘレン・ケラー同様「触覚」で意思を通じ合うことはできます。これもそういった分野では非常に役立っていきそうではあります。
ただ…写真見る限りではまだまだ小型化が必要なようで。それでも技術的には不可能ではないんではないか、と。ゆくゆくは携帯電話に標準装備…とまでいきますかどうか。
二つ目。甘利経産相が2012年までに全ての白熱灯を蛍光灯に入れ替えると表明(Yahoo!:毎日)。これは家庭内での「省エネ」に拍車をかける目的もあるもので、同時に国内での白熱灯の生産・販売も中止させる予定…と。ただし、別に強制力があるものではないようなのですが。…そう言えば以前オーストラリアで白熱灯が禁止される、ってな話を「あれこれ」で書いたような。たしか…あっちは2010年まででしたっけ。
ご周知の通り白熱灯より蛍光灯の方が消費電力も少なく、寿命も長いです。白熱灯から電球型蛍光灯への入れ替え、てのはあちこちで推奨されてます。しかし…まだまだ問題も多いのもまた事実。例えば値段。白熱灯なら100円ショップ行けば2コ買うことができたりしますが、電球型蛍光灯だとそうはいきません。1コ千円弱、とかそれくらいの値は普通です。さらに電球型蛍光灯は明るさを変えられる機器には使えない、とか、点灯してもすぐには明るくならない…とか。さらに構造が構造ですんで作る側もそれなりの設備が必要になってしまいます。
…まだちょっと早いかな、という気もしますが…使えるところは蛍光灯に換えてくださいね、くらいでも良かったんじゃないのかな、と。昨今の「環境ブーム」てのはなかなかに侮れないところがありますんで、無視はできないんですが…まだ、そう簡単にはいかないもんではないのかな…と思うのですが。
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Apr 05, 2008
二つほど 4/05
裁判員宣伝やら海賊やらで、二つほど。
一つ目。「裁判員 参上!」をセンス悪いと批判した鳩山法相、「友達の友達が裁判員」を却下(iza!)。「参上!」てのは東京の法務省祝田橋庁舎のフェンスに掲げられてるんだそうで、平成21年度には裁判員制度が始まることなども記されてあります(iza!)。…まあ、センスがどう、とかそういう問題ではないとは思いますが。…一方の「友達の友達~」てのは鳩山法相が去年「友人の友人がアルカイダ」と発言したのを受けて、ってなるのかどうか。職員から出た案、らしいんですが…これも悪ノリとかそういう問題ではないような気もします。
なーんか、結局はいつものようなお役所仕事で終わってしまいそうで。やるんなら地デジくらいにばんばんTVCMはるとか。たかだか一庁舎だけに掛け看板かましたくらいでは認知度も上がらないでしょうに。…民間のそういうCM広告会社とか、そういうとこに外注出してもいいと思うんですが。こういうとこにお金使うべきなんでは、と思うのですが…どうなんでしょうねえ…。
二つ目。ソマリア沖でフランスの豪華帆船が乗っ取り、乗員を人質に(iza!)…「え? 今どき?」とか思うかも知れませんが、プライベーティアやバッカニアの時代ではなく、今現在でも海で略奪行為を行なう「海賊」てのは存在しています。
ちょっと前にも東南アジアで日本の船が襲撃されたりしてますし…似たようなとこでは「環境テロリスト」とでも言うような「自然や環境のためなら何やってもいい」てな団体が他国の船を襲ったり、とか。
船、てのは大量に輸送できる反面、速度が遅くなります。そのため外部から容易に近づくことができます。…例えば飛行機を襲う「空賊」となると古き良き時代のプロペラ機ならまだしも、現在のジェット機ではなかなか同じような速度、というわけにはいきますまい。他の自動車とか陸路での「山賊」はたしかに現代でも時折見聞きしますが…船一隻狙った方が一度に大量の物資を手に入れることができます。
しかもソマリアと言えば現在はかなり治安が悪く、ほぼ無政府状態。外務省からも退避勧告の渡航自粛が出てたりします。
→外務省:ソマリア民主共和国
そこへもってきて帆船。乗客をおろした後だったらしいんですが…いいカモになってしまった、のかも知れません…。
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Mar 24, 2008
一日3万、年に約90万
福島県矢祭町で報酬を日当制にした町議員の選挙が行なわれました(Yahoo!:毎日)。「日当制」というのはもちろん全国初のことではあります。そして…従来よりも大幅にダウンしてしまうことになります。
→矢祭町
この辺、どうしても意見が分かれるところではあるのですが。
「報酬の多寡じゃない。町民のために活動するという意思があればいくらでも構わないはずだ」…昨今の自治体はほとんどが財政難ですし。議員報酬を大幅にカットできれば財政にもかなり優しくなりますし。何より権利だのお金だのではなく、本当に町のみんなのために動く議員が出てくるようになる…。
「報酬を減らす、ということは選択の幅も減らす、ということになる。それでは優秀な人材は立候補しないのでは」…アテにしてた、というわけではないのでしょうけど。議員活動てのはお金がかかります。報酬が減ればその分活動を自粛しないといけない部分も出てくるわけで。他に事業を持ってるお金持ちとかしか立候補できなくなってしまうとそれはそれで意味がないのではないか、と…。
もちろん他にもいくつも見方はあるわけですが。でも↑この金額てことはほぼ間違いなく他に職業持っててしかも時間に余裕がある人でないと議員にはなれない…ということにはなってしまいます。仕事の片手間に議員、もしくはその逆…なんてのはもっての他ですし。
全国初、ということで成り行きを見守っていきたいところではあります。…どうなるんだろう、次もこういう形態で行くのかしらん…?
ところで。↑の選挙、投票率が「88.22%」と昨今の選挙ではなかなか見ない数字になってます。やはりそれだけ関心が高い、ということでしょうか…。
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Mar 07, 2008
なぜに深夜放送自粛?
ちょっと前からこういうハナシは出ていたんですが。
テレビの深夜放送。「自粛は議論の対象」と官房長官(Yahoo!:JIJI)。なんでこんな話が出てきたのか、と言えば温暖化対策関連の会議で「1970年代のオイルショックの時にテレビの深夜放送の自粛があった。それくらいやらないといけないのでは…」というのがあったから、らしいのですが。
…意気込み?は分かるんですが…なんか方向が違うような気がしてるんですが…さて?
まあ、例えばその当時のウルトラマンもそういう「規制」の煽りを受けて、光線技が減って格闘技へシフトした…なんてな話もあったりするんですが。あれでも省エネになったんだろうか、と若干の疑問が残ったりしてますけども。
どういう経緯で「深夜放送自粛=温暖化対策」となるのかどうにも理解しにくいんですが…深夜放送自粛→消費電力が減る→発電量も減る→二酸化炭素の排出量も減る…ということなんだろうか、と。あるいは深夜に活動する人間が減ればその分消費電量も減るからやっぱり二酸化炭素も減る、とかそういうことなんだろうか、と…。
ンなことより他に減らすべきもんがあるだろ、という意見もあります。
と、言うより単純に40年近い昔のことを引っ張り出してきて現代にもそれが通用するだろ、てのが…どうも。
温故知新という言葉もありますし、歴史好きなもんですから昔のことなんざ知らねーよ、何古くさいこと言ってんだ…と無下に批判するつもりもないんですけど。ただ、状況が全く違っていることに気づいてるのかな…と。
例えば深夜に活動する国民の「数」とか。当時は24時間営業の店なんかほとんどありませんし、職業的にもそういうのは少なかったのでは、と推測できます。夜に活動する人も今よりは数段も少なかったのではないか、と。だからそういう時間にムダに放送垂れ流すくらいなら自粛して省エネを…というのは理解できることではあります。
では今はどうなんだろう…40年近くも経ってるのに?
夜中に働いてる人もいればいわゆる「夜型」も増えてます。某朝ニュース冒頭の「これから出勤される方もこれからお休みになる方も」という挨拶(今はやってなかったっけか)がぴったりくるくらい国民の生活時間てのは多様化してます。
…そういうのを理解した上での「深夜放送自粛すれば温暖化対策になる」という発言なんかな…といささか疑問なんですが。
他にも予算もスポンサーもないけど放送できる深夜枠の利便性とか。もちろん他で採算取れるようにできる見込みがあるからの放送なんですが…そういう一種の「実験場」としての場も根こそぎ奪うことになってしまいます。ますますテレビ離れが進むでしょうねえ…それはそれでいいんだ、人間は昼行性の動物なんだから夜は皆が休めばいいんだ、それが本来あるべき姿なんだ…とか言い出すかも知れませんが。
そんな単純なもんじゃねーよ、ニンゲンも世の中も。一度発展しちまったもんを元に戻してどーすんだよ、と。それこそもったいねーじゃねーか…。
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Feb 29, 2008
ペットボトルをまた使う
環境省がペットボトルの「デポジット(預かり金)制」導入の方針を固める(Yahoo!:毎日)…これはどういうことかと言いますと…ペットボトル飲料を買う際:あらかじめいくらか上乗せした金額で買う→中身を飲む→ペットボトルを返却すると上乗せした金額分が返ってくる…という仕組み。金額的には大した額ではないのでしょうけど、捨てられるペットボトルも減るんではないか、ということで期待が集まっています。ドイツではすでに実施されているとのこと。
…ただ、当たり前ですがいくつか問題もあるわけで、「環境のため」というだけではなかなか浸透しそうにないのもまた事実ではあります。
まず…これも当たり前のことですがペットボトルの値段が上がります。後で返ってくるんならいいじゃないか、というわけにはいかないような。返すつもりなんかない人にとってはただの値上げにすぎなくなるわけですし。
そして、どこで回収・返金するのか。小売店に任すつもりならキチンとしたガイドラインが必要になります。しかも回収したペットボトルを再利用するためにメーカーに返す作業とか。そういう一種の物流整備めいたことまで必要になってきます。現行のリサイクルのラインをそのまま利用する、とかそういうわけにはいきませんし。あれはただ「回収」してるだけで「返金」なんざできません。
…一応今でもやってるこたやってるビンの換金。これが形態的には一番近いものになりそうなんですが…これを大規模に復活させて整備して…なんてできるんだろうか、とやや(かなり?)不安ではあります。
それから…今までのリサイクル事業はどうするんだ、と。実は国内で回収されたペットボトルが「輸出」もされてる、なんて話もありますが。デポジットがうまくいくようならリサイクル事業もかなり縮小されてしまうんでは、と思うのですが。
…個人的にはペットボトルてのはそのものを再利用するのは難しいんでは…と思ってます。↑記事中にもありますが現行の質では複数回使用というのは難しいということで研究会を立ち上げる、となってますけど…肉厚にして耐久性を上げる、というのもなんだかペットボトルの特性を殺しているような気がしますし。
リサイクルの更なる推進、というわけにはいかないんだろうか…と。そう強く思うわけです。
↑記事によれば全体の66%のペットボトルがリサイクルされている、とのこと。でも…66%なんでっせ…見方によってはようやくの半数越えにしか過ぎないわけで。もうちっとこっちに力入れてもいいんじゃないのかなあ…と。
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Feb 18, 2008
正直めんどくさい
…本当はそういうこと言っちゃいけないのかも知れませんが。でもめんどくさそうなのは事実なわけで。…もうちっとどうにかならんもんなのかなあ、と思っている次第ではあります。
何がか、と言いますと今日から所得税の確定申告が始まります(来月3/17まで受付け)。「確定申告」と言うとカンケーない人はとことん関係ないものではあるんですが。普通に企業に就職してる人だとまずやる必要ありませんし…いや、必要ないというより別のとこで手続きしてもらってる、というか…なじみがない、という方は結構いるのではないか、と。
→申告・納税手続き(国税庁)
→所得税の確定申告をする必要がある人はどのような人ですか。(国税庁)
ただ…何と言いますか…お役所仕事、と言ったらいくらか語弊があるとは承知してるんですが…見聞きしたこともない外国の言葉みたいな専門用語の羅列、てのは…かなり疲れます。自分が知りたいことにすぱっと辿りつけない、てのはかなりストレスたまるもんではあります。
まあ、そういう作業専門の「税理士」という職業も存在するくらいですから。確定申告一つとってもなかなかとっつきにくい…。
そこで、というわけではないのですが国税庁は個人のPC上でも確定申告の作業ができるシステムを開発しました。それが「e-Tax」で、当たり前ですが相談などで混みあうこの時期、なんとかこっちを使ってもらいたいと宣伝活動なんかもしています。さらに「領収書不要」「5000円バック」などの売り文句も盛んにやってます。
→「作成コーナー→e-Tax」案内サイト(国税庁)
取り組み自体は非常に評価できることだと思いますし時流にも乗っている、と思うのですが…なんか、あちこちに「ええ?」てな項目があったりするのも、まあ、なんか「お役所」だなあ、と思ってしまうんですが。
↑の作成コーナーを見て頂くと大体の流れが分かりますが、実は準備に結構時間がかかります。何も準備せずに今日すぐに作成したい…というのはまず無理。まず…役場行って「住民基本台帳カード(ICカード)」を入手してくる必要があります。これは申請したことないんでどれっくらいかかるか、とかそこまでは分かりませんが…その場で即座に発行、というのは自治体にもよるのでしょうけど難しいのではないか、と。
さらに。発行してもらったICカードをどうするか、と言うと…自前のPCで「読む」作業が必要になります。つまりは「ICカードリーダライタ」を購入してこないといけない…。
→公的個人認証サービスポータルサイト
なんか、この辺から大分怪しく?なってくるんですが。
ICカードリーダライタそのものは大体3000円とか5000円とかそれくらいのものです。ただ…コレ、他で使うことあるのかな、と。例えばその他の公的な文書をPCで作成する、とかそういう機会があれば使うかも知れません。あるいはそういう認証を必要とする機会があれば…
って、いつそんな機会が来んねん。
そもそも「住民基本台帳カード(ICカード)」だってどれくらい普及してるか分からんような状況ですし。これが個人ではない場合ならみんなで使えるから一台買っておくか…となるかも知れませんが。…それでも結構無理がありそうではあります。公的機関で使ってるモンを個人にも使わせよう、という考えがまず無茶なんではないか…と。
正直、めんどくさい…。
税金や公的文書のオハナシですから慎重になるのは十分に理解できます。実際、カードリーダ入手後の流れというのはかなり簡便になっているよう印象を受けます。…最大の難関がICカードとカードリーダになってるような。
でもこれじゃ普及しないと思うんですが…いかがでしょう? なんか別の方法をとるってわけにもいかんのでしょうか…? もうちっと実際に作業する側に立って見て欲しいなあ、と。だって…コレ、PCなんてほとんど触ったことない、なんてな世代の方々だともっともっと苦労しますよ。納税者てのはそういう世代の方々が一番多いでしょうに…。
(2/22追記:自分のとこのICカードに対応したICカードリーダライタを貸し出してくれる、という自治体もあるようです)
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Feb 13, 2008
エスカレーターこわい
JR東日本の御茶ノ水駅。駅周辺には大学病院などが集中しているのにエレベーターもエスカレーターもなく、バリアフリーを求める署名が1万2千人分(Yahoo!:毎日)…この署名は御茶ノ水駅が属する千代田区の区長に届けられ、区長も「声は真剣に受け止めたい」とコメント。
…実は何回か行ってる駅なんですが。神田の古書店街に近い駅なんで…なんかで近くまで行った時に寄ったりしてましたが…そんな駅だったとは全然知りませんでした。そういう事情に気づかないというのは自分がそれだけ身体に不自由を負ってない、てなことになるんでしょうか…。
でも実は階段だけの駅てのは一種憧れではあります…と言ったら署名集めた方にもされた方にも失礼になりそうなんですが…気分的な問題なのではあります。
実はエスカレーターが怖いんです、自分。
なんでそうなったのか、なんかトラウマでもあったんか、自分…と思い起こしてみても何もないんです。そもそも以前住んでた関西地方ではなんともなかったんですが。それが関東地方へ越してきて…なんかでエスカレーター乗った、その時にもうダメになってました。冷や汗流れるわ、心臓ばくばくいってるわ。手すりにべったりと体預けてなんだか一種前かがみ状態。降りる時が一番怖いもんなんで…手すりに乗っかってる手だけ先に進んでる→腰は完全に引けてる→一足でひょい、と跳べる位置に来るまで待って、タイミング合わせてひょい…と。当人は何事もないような顔、作ってますけど内心は冷や汗だらけ。
しかも現在最寄の駅が上りはエスカレーターになっちまってるんで(反対側から上れば階段なんですが…なかなかそっちまで行きづらい)…まあ、慣れ?の意味もあって乗るようにはしてるんですけども。
階段と併用してる場合なんかは迷うことなく階段使います。体力増強目的でなんでもなく階段使う、てのはなんだか妙な目的ではあるような…そんな気もします。
んが、鉄道、特に地下施設関連だとどうしてもエスカレーター、しかもすんごく長いのになってます。…使うしかないんでなるべく姿勢低くして足元睨みつけながら乗ってますけども。そんな長大エスカレーターでも時々走りながら上り下りする方がいらっしゃいます。そんなことしてよく平気だなあ、というよりも。
…おめーら人間じゃねえだろ。
とかわけわからん思いでいっぱいになったりします…。
最近の駅はエレベーターもあるんですが。…さすがに使いにくいですよお…見た目は健康そのものなんですし。
これが昔のスーパーなんかであった狭くて一人乗り専用みたいな、両手で楽に手すりがつかめるやつなら問題ないんですが。…とすると…一種の高所恐怖症みたいなやつなのかしらん? とか…立つ位置が不安定(普通のエスカレーターなら片手は必ず空きますから)なのがダメになったのか…言われてみれば昔から高いとこはダメだったんで、そういう感覚が鋭敏になったのか…こっち来てから…?
理由は分からんのですが。…カッコ悪いんですけど当人必死なんですよ。電車降りる時はわざわざ階段探してホームをえんえん移動したりしてるんですから…。
08:13 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Feb 11, 2008
いらねーメール:罰則強化
スパムメールなど迷惑メールへの規制を強化する『特定電子メール送信適正化法改正案』が今国会に提出・2008年中の施行が見込まれているとのこと(Yahoo!:読売)です。
今回の改正のキモは罰則強化でしょうか…これまでの「罰金100万円」が30倍の「罰金3000万円」となっています。
しっかし…なくならんもんではあります、こういう「いらねーメール」てのは…。
基本は「送り先の同意を得ずに広告・宣伝メールを送り付けることを禁止する」というものです。
例えばネット上で何か買い物をした時になど、メルマガ加入へのお誘いがある場合があります。…そういう場合は受け手、つまりは送り先が送付を承認しているのでこれは迷惑メールとは呼ばない、ということになります。まあ、基本的にそういうメールは末尾に「配信停止を希望される方は~」という連絡フォームなどへの案内があるのが普通なので、途中でも容易に断れるようになっているものなんですが。
…以前はありましたけどね…そういうフォームも何

