11/17/2018

とぶクルマ

要は大型ドローン?
「空飛ぶ車」2020年代実用化に向けて工程表素案(Yahoo!:JIJI)・・・まあ、正直なとこ・・・そんなカンタンに行くのかなあ、と。来年にも試験飛行とかそんな話もある(@nifty)んですが、いや、まあ・・・試験飛行や実証実験というのならまだ実行できる可能性高そうなんですが。
そこまで「こなれた」技術になってるんだろうか、まだまだな部分も多分にありそうなんですが・・・。

技術として「大型ドローンを浮かせる」というのはすでに実現しているかと。・・・もちろん問題もありますが。例えば・・・ドローンって結構うるさいんです。ヘリコプターだって相当な音、出すんですがプロペラ使うとやはり大きな音が出るようになってしまいます。
この辺もどうにかできるんだろうか、と。ドローンの静音化は各社各国でも命題の一つになってはいますが・・・まだそこまでは行ってないようでありますが。
また・・・結構高価になる、とか。これは量産体制が整えばまた事情が違ってくるでしょうけど。

そしてやはり最重要なのが「安全」であります。クルマの自動運転化とも似たような状況ですが、少し違うような印象もないではないですが・・・どこまで「安全」を確保できるんだろうか、というのもまだまだ不透明であります。
安全を守るためにはきちんとした法整備も必要ですし。そうなると技術さえあれば、要望さえあれば・・・というのとはまた違った方向での各分野の協力が必要そうであります。
もしかしたらあと数十年もすれば「とぶクルマ」は当たり前になってるかも知れません。が・・・現状ではまだまだ問題山積であります。・・・2020年代とか・・・そんな直近にできるんでしょうか・・・?

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11/07/2018

前々から

結構じわりじわりと人気復活してたんですが・・・。
携帯市場の中古ガラケー販売、2018年1月~10月で過去最高に(Yahoo!:BCN)。自分もちょっと前までガラケーだったのですが・・・そう言えば結構前になりますか・・・今は格安スマホで、まあ、特に不満も満足もなし、と言ったところであります。
・・・ガラケーの時は緊急時の電話・メール連絡と目覚ましにしか使ってなかったのが、スマホにしてからは楽曲プレイヤー・簡易カメラ・メール&SNS・天気や地図確認・その他アプリ用・・・となってるので逆に前よりも使ってる観はあります(目覚ましとしても使ってますし)。
ただ、電池の持ちはやはりケータイの方が上であります。そしてサイズも。しかし現状ではまだ「スマホ疲れ」ということにはなってないので・・・ガラケーに戻すか、と言うとそれは考えてなかったりします。

しかし生活環境や仕事関連でやはりスマホよりもガラケーが・・・というところは実在します。例えば動きの激しい職場とか。いちいち画面が割れるかも、とヒヤヒヤするくらいなら頑強なガラケーにした方がいい、という場合も。電池の持ちも充電するヒマが・・・というケースもありそうであります。
そして。いや、そこまで求めてないんだよね、実は・・・てな場合には格安ではないスマホの場合、料金の面からガラケーに戻る人も多そうではあります。
これは世がスマホスマホと言い始めた頃からじわじわ存在していた流れであります。それにようやく皆が気づき始めた、ということかも知れません。

便利なモノはたしかに便利なのですが、それを100%の人間が便利だ、と思うかどうかは別の話であります。・・・しかし多数の人たちが「便利だ」と言い切ってしまえばそれが真実となってしまうことは往々にしてあるのですが・・・そればっかりになってもなあ、と。
多様性というのは生物だけの話ではなくこういうとこにもある、と思うのですが。

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11/06/2018

そんなにいらない

正直なところ。
4Kテレビ「ぜひ視聴したい」12%・・・認知高まらず(Yahoo!:読売)。4Kの「4K」とは「4000」という意味(K=キロ)で、「4Kテレビ」というのはヨコの画素数(水平画素数)が約4000あるテレビ、ということになります。・・・現行の「フルハイビジョン」はその数値が約2Kで数字としては半分程度ですが、テレビの解像度は「ヨコの画素数×タテの画素数」とその面積で決まるため実際には4Kは2Kの約4倍程度細かい、ということになります。
細かい、というのは・・・。
アナログ(つまりは昔のテレビ)では「この辺に表示、あの辺に表示」と、ぼやあっとやっていたんですが。デジタルでは画面を細かく仕切ってブロックごとに「表示する・しない」をかっちり決めています。・・・このブロックの数が多ければ多いほど「細かく表示」できる、ということになり・・・さらに細かく精密に表示できるようになります。
4Kだと従来の2Kよりも4倍ほどそのブロックの数が多くなり、よりたくさんの情報を送ることができるようになります、ということなんですが。

・・・いや、正直なとこそこまで必要かなあ、と。
たしかにアナログからデジタルに変えた時、というのはその鮮明さにびっくりしたんですが。しかしそれはそれで慣れてしまえばどうってこともなく。じゃあ、今のやつを4K対応に換えて対応番組見たらその時の「びっくり」がまた経験できるか、と言うと・・・。
どうなんだろう、というのが正直なとこであります。
実際問題としてそれなりの大きさのテレビが必要となるはずで。ンなもんほいほい設置できる場所なんかあるかい、というのもありますし・・・これが例えば自然系の番組ならそういったキレイな画質の方がいいかも知れんのですが・・・ニュースとかバラエティやアニメで果たしてそんな高画質、必要なんかどうか・・・と。
そこまで画質求めても・・・これが大きな部屋でスクリーン投影なんかで映画を観る、というのならたしかに必要かと。しかしそこまでは・・・正直いらないだろう、と。

しかもこれより上の「8K」まで登場しようか、という話ですが。・・・それよりも内容かなあ、と。それこそ住み分け的な話になってもいいかも知れんのですが・・・どうもなんか色々ごたごたしがらみ的なものもあるようで・・・なんとなーく「上」の方ではそういう風にしたいんだろうなあ、とそんな空気も感じてしまってまたムダな組織とかそういうのができるんでしょうかねえ・・・。

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11/04/2018

とぶバイク

むしろ「浮くバイク」かも。
ドバイ警察で採用が決まっているHoversurf社「S3」一般販売へ(Yahoo!:ねとらぼ)。前にちょろっと触れた「飛ぶバイク」であります。価格は約1700万円。最高時速は96キロ(リミッター付)。連続飛行時間25分。最高高度5mほど・・・という、結構運用が限定されそうな向きもあります。
例えば飛行時間が25分だと犯人追跡は無理そうですし・・・そもそもそこまで運用するつもりもないようですが・・・無人での運用も可、というのはたしかに興味深いですがそっちがメインになったりしないんだろうか・・・とかそんなことも思いますが。

一応?一般発売ということで購入して日本に持って来ることは可能であります。・・・持って来ることは。
しかし現行の事情では運用、つまりは実際に飛ばして(浮かせて)みる、というのは難しそうであります。「ヒトを乗せて飛ぶ」という行動に関してはかなりの制限があるのが日本であります。
・・・いや、公共の場を移動する、ということに関して、という言い方もできますか。今でもセグウェイのような移動手段で公道を走ることはできません。
まあ、落ちたらほぼ確実に身体に影響が出るのは確実そうな乗り物ですし・・・実際、飛翔物というのは制御できなくなった時点で非常にキケンなものと化してしまうので慎重になるのはある意味仕方ないことではあるのですが。

・・・もうちっと時間が必要かなあ、と。技術的にも法整備的にも。安全面以外でもまだまだな部分はかなりあると思うのですが・・・それらをクリアできたら、日本でも「飛ぶバイク」で皆が飛ぶようになる・・・んでしょうか・・・?

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11/03/2018

折れるスマホ

大手各社が「二つ折りスマホ」を開発中(Yahoo!:JB PRESS)。テレビのニュースでもちょろっと見たんですが、実際フツー?に二つに折れても表示してました・・・「二つ折りスマホ」これだとタブレット端末としてもスマホとしても利用できそうで、そこはちょっと期待してみたいところではあります。
ただ個人的に気になったのは・・・「なんで外側に二つ折りなんだろう」ということだったりします。内側に、つまりはモニタを内側に折ることができれば誤動作なんかもなくなりそうなんですが。・・・あるいは両方も、というのもアリかも・・・とか。

ただし来季くらいにもいきなり発売、というわけにはいかないようで。
いくつか問題があります。現状ではまだまだ「折れる」ことに対しての「害」が100%改善されているわけではないようですし、さらには価格もかなりのものになりそうですし。
こないだケッコウなお値段のが発売されましたが。・・・個人的にはそこまでのはいらんかなあ、と。そこまで高くてもそこまで使わないでしょうし。

ただ技術的にはこういった進歩は必要であります。市場の頭打ち、というのもありますが・・・やはり「技術更新」は重要な事項であります。そのまま足踏みではやがて衰退していってしまうものであります・・・。

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10/27/2018

ちと怖い?

ペッパー君さようなら、8割強が「もういらない」(Yahoo!:AERA dot.) こちら↑の集計なので、本当の数字は分かりませんが・・・それでもほとんどの企業が「もういらない」というのはほぼ間違いないかも知れません。
ソフトバンクのペッパー君。人の形に近い「ロボット」で、学習機能もあり会話がどんどん「進化」していくものでもあったのですが・・・。
実際のところ、会社の受付とかで「コンニチワ」とやられてもなあ・・・と。会話は「進化」して行ってもそれ以外は何もできないわけで。そこまでの「会話」をキカイに求めるか、となると・・・。
しかもランニングコストも結構しますし。サイズも結構ありますし・・・。

たしかにデビュー時にはかなり話題になったものでしたが・・・個人的にはやはり顔がちと怖いような、そんな気もしてたんですが。
ツイッターなどでは時折「うちのペッパー君」的な話が出てきたりするのですが、そのほとんどが哀愁漂うなものばかりだったりします。・・・いや、哀愁と言うかホラーと言うか。よくあるのが「誰もいないオフィスや受付で一人動き回るペッパー君」とか「最近は倉庫にしまわれていて、久しぶりに見てびっくりした」とかそういうもので。
・・・やはりもう「旬」を過ぎてしまったんだろうか・・・?

しかしソフトバンクもボストン・ダイナミクスを買収して何かやるのでは・・・という↑記事の話にはちょっと期待?を持たせられるものではあります。ボストン・ダイナイミクスと言えば軍用ですが四つ足ロボット(しかも自律型)を開発したりしている会社であります。
となると今後何らかの巻き返しがあるのか・・・それとももう少し、時間をかけて練り直した方がいいんだろうか、とか。まだちょっと早すぎたと思うのです・・・人型ロボット。やっぱり見た目がどうしても怖くなってしまうもので・・・。

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10/23/2018

誰もが持ってるわけではない

スマホ普及率は100%じゃないんですが。
地方交通で「統一QRコード決済」を検討・・・経産省(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「キャッシュレス推進」というやつであります。
この「QRコード」というのはバーコードよりはるかに大量の情報を収納できる最大でもコイン一枚分くらいの印刷紋様であります。製品のちょっとした端っこに印刷しておいて「公式サイトはこちら!」とやったり航空会社のチケットレス用にも利用されたりします。・・・海外ではこの「QRコード決済」の方が使いやすい、という声もあり・・・日本でも導入しよう、という動きがあるのは事実であります(海外観光客誘致用だ、と言われたりもしますが)。
ただ・・・日本ではあまり普及していません。これはやはり現金の方がまだまだ使える、というのもありますし・・・他のプリペイド方式(交通系ICカードとかEdyとか)の方がよく利用されている、というのが実情だったりするからであります。

ただ、QRコード決済というのは他とちょっと違っていたりします。他の決済方式の場合、店側にもそれなりの設備投資が必要とされますが(読み取り機器はもちろん、その他もろもろ)こちらの場合は基本「読み取り機器」のみとなります。
スマホの方で口座直結のQRコードを自動生成する仕組みであります。店側はこれを読み取って決済するだけ。その場合のQRコードは一種の「ワンタイムコード」で、有効期限30分とかその時限りのものなので・・・セキュリティ面にも配慮されています。
そういう意味ではたしかに有効なシステム、と言えないこともないのですが・・・。

・・・しかしお上は何が何でもキャッシュレスにしたいみたいで。
スマホ料金の値下げ推進もその一つかと。ただ・・・三大キャリアの牙城はなかなかに強固であまり進んでいるとは思われず。しかもケータイを含めても全国民が所持しているわけではなく(当たり前の話ですが)しかし「スマホのアプリで~」という文言が当たり前のように並んでいて・・・焦っているのでしょうか・・・?
クレジットカードの使い方も「よくわからない」人たちにどうやってスマホでのQRコード決済を理解してもらえるのだろうか・・・?
地域によっては交通系ICカードですら普及していない(公共交通機関が非常に弱い地域)ところもあります。場合によってはケータイそのものが意味をなさない場所、というところもまだまだあります。・・・日本全国全てでスマホが使えるわけでもないのです。
加えてまだまだ現金が主役。無理やり普及させよう、としてもまず無理なんですが・・・消費増税の時にもなんかやろうとしてますが・・・なんだかもうちっと「現場の声」的なものに耳を傾けた方がいいのでは・・・中央省庁、と、思ってしまうのですが。

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10/22/2018

色々あってもいいかと

は思いますが・・・やっぱり本末転倒・・・?
スマホの「子機」が続々と出てくるワケ(Yahoo!:PC USER)。最近スマホの「大型化」が進み、一部の機能を「子機」に移すことも増えている・・・と。
なんだか電話機に「逆行」しているような気もしますが・・・固定電話機の「親機」と「子機」・・・。
実際、最近のスマホは日本発売のものでも「大型化」で「高額化」も進んでいるような気がします。じゃあタブレットでもいいじゃん・・・というわけではないようで。まあ、あそこまで大きくなるとさすがに携帯が難しくなって別にスマホを・・・というケースも多々ありそうだったり・・・。

しかし供給側にも色々ある方が、買う側にとっても色々選べて楽しいんじゃないか・・・とは思うのですが。・・・あんまりたくさんあるとそれはそれで迷う、ということにもなりそうですが。
それでも「子機」となるとじゃあ「親機」は、という話になるわけで・・・そこまで行くとなんだかなあ、とは思いますが高機能な「親機」を所持しつつ機能限定的な「子機」もあった方がいい、という人も少なからず存在していそうで・・・やはり選択肢の幅を広げる、という意味ではかなり有用な手のような気もします。

・・・そこへ・・・「Palm」ですか・・・。
ちょい前までは現在のケータイやスマホの地位にあったようなデバイスだったのですが。スマホが本格化すると一気に姿を消したような観のあるツールであります。・・・結構高価だったような。
そういう「懐古」的なとこも選択肢の一つ、ということかも知れませんが・・・今後もこういう「拡張」的な話題は結構出てきそうな気もしてます。そういう話が多い業界、というのはまだまだ元気、ということですし。

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10/18/2018

そのうちこなれる

昼間もヘッドライト点灯、義務化なるか(Yahoo!:乗り物ニュース)。DRL(Daytime Running Light)という仕組みで、LEDの小さな光が灯っているようなものであります。たしかに最近はちょくちょく見かけるようになりました。
・・・どっちかと言えば運送会社のクルマ、とかそういうのの方がまだ多いのですが。
それでもどピーカンの真昼間ならまだしも。薄暮の夕方、いわゆる「魔の時間」辺りで、となると・・・こういった小さな明りでもないよりはかなりマシであります。

・・・結構静かなんですな、電気自動車。
図体は結構でかいんですが・・・音は小さい。町歩きしていて、ふと、気づくと・・・後ろにいる、なんてことも多々。後ろにいるんならライト点けても意味ないじゃないか、と言われそうですが・・・逆に前から来てるのに気づかない、ということもあり得るわけで。
事故になる確率は少しでも減らした方がいいわけであります。人によってはなかなか気づかないこともありますし。
LEDならそれほど大きな負担にもならないでしょうし・・・と個人的には思うのですが・・・。

多分日本で導入が本格化して義務化、みたいなことになると「電気がもったいない」的な意見が出てくるんじゃないか、と。・・・少しの安全をそれで買えるのなら・・・と、そういう風潮が広まっていけばまた違ってくるのでしょうけど・・・ライト点けっぱなし、というのは、なんか、その辺に抵抗ある人多そうなきがします。
まあ、こなれてくれば慣れてくれば・・・とは思いますが。繰り返しますが少しでも安全ならそっちの方が断然いいわけで。何もしないで事故、よりはマシ、なんでは・・・と。

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10/13/2018

「次」に繋げる話

オス2匹の遺伝子情報からマウス誕生(Yahoo!:読売)。早くも一部のそういった人たちにとっては朗報か? とかそんな声も出て来てますが・・・これはどっちかと言うと「そういうこともできる」とかそういう話かと思われます。
基本的に雌雄がはっきりしている種の場合、雌雄で仔を作った方がいいわけで。
・・・ただ・・・生物というのは常に「革新」を求める存在であります。「オスとメスがいないとダメだ!」とかそういう理屈を笑い飛ばして(むしろ存在すら意に介さずに)メスだけで繁殖、とかそういうことができるようになったりします。
雌雄、と言うより複数の存在から仔をなす、というのは「多様性」を求めるからであります。同一の存在から「分裂」すると結局は同じようなモノしか生まれてきません。しかし異なる「何か」を持った存在同士なら・・・と。

つまりはオス同士でも違う遺伝情報を持つ同士、ということでそこから発生はできる・・・と。
乱暴に言ってしまえば「遺伝情報」さえあって、「代理母」的な存在があれば仔を作ることはできます。ただ、雌雄と雄雄だと若干違ってくるものがあるので(染色体とか)その辺は・・・ということであります。
↑の場合は「片方を卵のように振舞わせた」とかそういうところでしょうか・・・。
繰り返しになりますが・・・これはあくまでも「こういう可能性もある」ということなんだと思われます。この技術を使ってどうこう、というのではなく・・・この「次」に繋げていく、その一歩になるのでは・・・と。

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10/12/2018

それならやめればいい

・・・とカンタンにはいかないようで。
スマホ利用者の約四半分が「やめたい」理由は「面倒」「料金が高い」(Yahoo!:ITmediaMobile) 「料金が高い」のは格安やガラケーにづればいいわけですし「面倒」なら持たなければいい・・・と、まあ、そうカンタンにはいかないもんではありますが。
「格安」に関してはいくつか「壁」がありますし。そのままスムーズに移行できる人とそうでない人、というのが存在するわけであります。・・・この辺、もう少しでもどうにかできればまた違った展開にはなってくると思われるのですが・・・。

「時間が拘束される」的な理由に関しては・・・これはもう、個人の問題であります。何か優先すべきこと(仕事とか家族とか)があるのならそっちを優先すればいい、ということになるのですが。
・・・なかなかそういかないのが人間ではあります。
しかし、それで最悪失職とか離散、とかそういうことになる可能性があるのなら・・・どうにかしないといけなくなるわけで。そういう事態になる前になんとか、と。

ただ・・・だからと言って「スマホが悪い」的な発言はどうかと。悪いのは使ってる側であってスマホそのものには罪はありません。これはスマホに限った話ではなく。・・・結局は使う側の問題、ということになってしまいます・・・。

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09/21/2018

まあ、想定通り?

・・・そんなもんなんじゃないですかねえ・・・。
携帯料金、東京が最高・・・パリの4.2倍(Yahoo!:毎日)。世界六都市での比較、とのことで(東京とパリとニューヨーク、ロンドン・・・あと二つはどこだろう?)これで「世界最高」というのはどうか、と思われますが・・・それでもそんなもんだろうなあ、と。
制限のある格安スマホと高額でも制限のない三大キャリア。
さらにこれまでの「信用」「実績」とでも言いましょうか・・・ケータイ時代から三大キャリア(その頃から「三大」だったわけではないですが)を使い続けてきてますから、今さら変えろ、となっても・・・と、そういうのもあるかも知れません。意外と皆、保守的なものであります。

シェアから見ても三大は揺るぎないものであります。
価格が高い、ということは色々な活動・・・アレしてみたいコレしてみたい・・・があまり活発ではなくなる、ということでもあります。データ通信ができて、ちょっと動画やゲームができてちょっとSNSができればそれでいいか、とかそんな風に「ある程度」で収まってしまう。
・・・逆に言えば仕事などでばりばり使ってる人の方が格安に多く移動していくんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。圧倒的多数のはずの「一般的なユーザー」が「えー、別にいいよ、今のままでも」となってしまっているのが「世界最高」の一因なのかも・・・と。

あまりにも「三大」の牙城が強固なためか、官房長官のコメントなども多く流れてきたりするほどなんですが。それでもあまり変化は見られないような。・・・何か大きな出来事でもないと変わらないような、そんな気にもなってきます。
・・・国や産業界としてはもっとネットワークを強化したいところなのでしょうけど・・・「価格の壁」はやはり存在していて既存ユーザーはともかく新規ユーザー増加はあまり多くを望めないでしょうし。そうなるとこの先の行く末がちと心配になりそうなんですが・・・あえてその「今後」でもって変革となす・・・とか?

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09/15/2018

オンラインではなく

「電子投票」です。
全国唯一の実施自治体・六戸町が休止を決定(Yahoo!:東奥日報)。「電子投票」とは紙に記入して投票、というのとは違って画面に出てくる候補者を選択して投票する、というシステムで・・・開票作業の手間も時間も大幅に減らせたり余計なこと記入したりできないので無効票が減る・・・というメリットがありました。
しかし機器が高価だったり一度トラブルが起きると状況が非常にめんどくさくなる、などの短所もありました。そこで全国で唯一実施していた六戸町でも「休止」を決定、ということになったようですが・・・。

・・・紙での投票にしても色々あるわけですし。しかしある意味アナログが最強、ということなのかも知れんのですが。
それでも「改良」はどんどん進んでいます。例えば「投票用紙」ですが・・・アレ、記入してから二つ折りにして投票口に突っ込むんですが、ぽとり、と落ちた先で勝手に開くようにできているんだとか。・・・何のためか、と言えば開票作業をやりやすくするためであります。ついでに、最近のは機械で記入名を読み込むようになっているので・・・昔のように一つ一つ手作業で記入名見てチェック、というものではないんだそうであります。
とは言ってもキカイでも読めないものは人の目と頭脳でどうにかしないといけないわけで。判別しにくい文字や記号?になると議論が起きたりします。これは候補者名なのかそうではないのか?

その手のめんどくさい作業がほぼなくなる、となれば「電子投票」も普及しそうなんですがこれにはこれでやはり難点があるわけで。その辺もどうにかできればまだまだ分からんところなんですが・・・しかしそろそろオンライン投票なんかも議論の俎上に上って欲しい、とかそんなことも思うのですが・・・やはり無理かなあ、まだまだ。

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09/09/2018

うまみの以前に

欠点も露呈してしまいましたが。
アマゾンも参戦、QRコード決済の「うまみ」(MSN:PRESIDENT Online) 前にもちょろっと触れましたが・・・おサイフケータイやスイカなどと比べると設置する側の負担が少ない、というのが大きなところであります。・・・使う分にはただ最初にいくらか払い込んでおいて、それを支払いで使うだけ・・・とかそんなもんですが、設置する側としては当たり前ですがそれなりの設備投資が必要となります。

それに対してQRコードで、しかもシステムも単純、となれば小規模な店舗でも設置が可能。そういった店が増えて行けばやがては日本でも本格的なキャッシュレス時代か・・・となりそうなのですが。
しかし意外?なところで欠点が露呈。・・・台風、地震と自然災害が相次いだ日本では・・・電気が落ちた、あるいはサーバーが不調になった場合は、まず「レジ(POSレジ)」が使えない、という事態に。ということはカードはもちろんプリペイド式の支払いも不可、ということになります。
・・・そんな場ではどうやって決済するのか。当然現金で、ということになります。

例えばサーバーとの接続が困難、というのなら小規模でシステム構成するとかそういう手もありますが・・・大規模停電、となったらそんなんも意味ないわけで。自家発電を充実させる・・・というのもそれこそ小規模な店舗では無理であります。そもそも資金がないからQRコードで・・・ということだったのに。
あるいは完全にモバイル限定にして・・・端末同士でのやり取りで可能にして・・・というのにはちと安全性が不安でありますし。国民が100%モバイル機器持ってるわけでもないですし、そもそも通信できない場、というのもあるわけで。
これは何らかの「決定打」がないとちと・・・不安が過ぎるような気もするのですが。いくらスマホがあっても現金がなければ買い物ができない状況になったら・・・?

この辺、「キャッシュレス先進国」はどう対応しているのだろう・・・? そういうとこからまず導入してみる、というのも手かも知れませんが・・・?

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08/31/2018

とぶタクシー・・・

空飛ぶタクシー、東京でも2020年代に実証実験か(Yahoo!:読売)。何度かこの「あれこれ」でも取り上げている「とぶくるま」系のお話であります。ここのところ世界各地で躍進?が続いているとされていますが・・・今回は「タクシー」が出てくるのでは・・・とのことであります。
空飛ぶタクシー。
・・・必要かどうかは置いといても、技術的には問題なくどこも開発して・・・実用化までは行けるかと。要は「空飛んで」「目的地まで客を届ける」ことは現状でも不可能ではありません。
不可能ではないのですが・・・例えばヘリコプター辺りを使う、とすると。操縦手の確保はもちろん離着陸する場所の確保から・・・騒音の問題から経費から何から。かなりの問題がでてきます。

「へいタクシー!」
と一般道路上でクルマを止めて「今日は飛んでもらおうかな」「はい了解しました。どこそこまででいいですか?」「ああお願いします」的な会話がフツーになるか、と言うと。そこまではまだまだ無理、というのが現状であります。
技術的には正に日進月歩の勢いで進化してきています。やがてそういった部門のクルマが登場でてくるかと。しかし法整備から何から、まだまだ「未整備」なわけで。そこへ「タクシー」となると安全面から経営面から何から問題は山積しております。

それらを一つずつ片付けていって。そしてようやく・・・! となるのでしょうけど、ドローン規制の面から見ても日本の場合かなり鈍重なのは火を見るより明らかであります。・・・他の国では実用化が進んでるのに技術立国のはずの日本ではなんでまだ? とかそういうことになりそうな・・・。
・・・実現をある意味期待してはいるのですけれど、個人的には。ただ・・・まだまだ難しそうな、色んな面で・・・と。

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08/30/2018

色々使えそうですが

色々ありそうだな、と。
AmazonがQRコード決済に参入・・・アプリで使える「Amazon Pay」(Yahoo!:ITmediaNEWS) カンタンに言えば「スマホかざすだけで買い物ができる」ということで・・・じゃあ今までのプリペイド式なんかとどこが違うんだ、と言えば・・・Amazonに登録してあるクレジットカードで「カードレス」で買い物できる、ということであります。
・・・最初っからクレカ持ってけばいいじゃんか、と、そういうことになりそうですが。
これは「キャッシュレスで買い物ができる」ということを売り物にしたいのではなく、「スマホ」で「Amazon登録のカード」で買い物できる、というのを売りにしたいのでは・・・と思うのですが。

その場でセキュリティの確度の高いQRコードを発行して、それを相手方に読み込ませて・・・決済。
QRコードは30秒ごとに変更されるので、どこかで盗み取られても大丈夫。・・・こういう芸当?は情報量の多いQRコードならでは、ではあります。
ただ。日本の場合ケータイやスマホに「QRコードリーダー」は付いていて様々な情報を得ることができるようになってますが、店側に「リーダー」はまずありません。・・・ある場所、と言えば・・・空港とか。カードレスチェックインがQRコードによって可能になっています。
つまりは、まずはそこから・・・と。

日本が現金主導主義なのは「なんかよく分からないから」で敬遠しているから・・・というのもあるかと思われますが、「なんか色々あってどれがどうだか分からないから」というのもあるかと。プリペイド式だけでもかなりの数ありますし、口座引き落とし式もある。・・・決定打がない、と言うか・・・まあ、どれでもいいと言うか・・・。
今後どれかが生き残ってどれかが非常に有力になるかも知れません。意外な出来事で意外な方向へ物事が進むのもよくあることですし。・・・その中に↑AmazonPayが入るかどうか・・・その辺も、分かりません・・・。

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08/16/2018

宇宙と地球を繋ぐモノ

「宇宙エレベータ(軌道エレベータ))実現へ・・・ロボット着陸実験(Yahoo!:時事)。まだまだ小規模なもので、これから色々やっていかないといけないわけですが・・・それでもこういう実験は実行することにも意味があります。
・・・軌道上の建造物が現状、ISSが最大級・・・という時点で仮に軌道上まで「糸」を伸ばせたとしても・・・大がかりな事業などはまだまだ先、ということになります。
しかし今後、未来はまだまだ分かりません。アメリカやロシア・EUや中国、そして日本の宇宙開発は決して足並みが揃っているとは言い難く。しかも軌道エレベータに取り組んでいるか・・・と言えばそれはかなりアヤシイところであります。まだ「宇宙開発=国の威信をかけるもの」的な意識が見え隠れしています。

個人的にはどんどん進めて頂きたいのですが・・・軌道エレベータ。
輸送コストの大幅削減はもちろん。コレが有効になる状況、ということはつまりそれなりの数の地球人が軌道上で働いている、ということになるからであります。軌道上のステーションは多数ないと意味ないですし・・・そういうことならそこから宇宙へ旅立つこともできる。正に宇宙開発の現場が今のような「夢物語」ではなく「実際の生活の場」になっている、ということになるからであります。
・・・ヘンな見栄とか競争なんかはいらないのです。ただ、あっちで「生活」できたらなあ・・・と。

でも現状では・・・まだまだで。色々出来上がってから軌道エレベータ、ではなく軌道エレベータを作成する途上でどんどんモノを作っていく・・・というのもアリかも、なんですが・・・それまで辿り着くのはやはりまだまだ難しいかなあ・・・もっと、色々できると思うのですが、世界の人たち?

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08/15/2018

現金持たなくても

買い物できる、って言ってもなあ・・・国民全員がスマホ持ってるわけじゃなし。
標準化に疑義の声も「QRコード決済」は日本に定着するのか?(Yahoo!:ニュースイッチ) あ、QRコード読めるリーダーはガラケーにもあるからスマホでなくてもいいのか・・・って問題はそこじゃないような。
とりあえず?現金入ってる財布があれば誰でも、どんな人でも買い物できるのです。・・・当たり前ですが。
クレジットカードは一応?年齢制限ありますし。ICカード決済なら誰でもできますが・・・プリペイド形式なら結局は現金持って払い込みしないといけない。その現金でそのまま買い物するのとどこが違うのだろうか、と(ポイントとか別の要素が絡むのならまた別の話になりますが)。・・・口座から直接引き落とし・・・口座にヒモ付けされるのがイヤな人の場合は・・・ついでにICカード、特に交通系だと地方によって「差」が出て来てしまうのですがその辺は・・・?

何度かこの「あれこれ」でも触れてるこの問題。結局のところ一番「やりやすい」のが現金決済なわけです。古来からの方式。
日本の場合決済方式の複雑さや妙なしがらみ?があちこちにあるせいかどれもこれもビミョーに「やりにくい」ことになってます。まずはその辺の「再編」「簡略化」などへのかじ取りを官の方でやってくれれば・・・と思うのですが、↑記事やこれまでの動向を見ている限りどうにもそういう方向ではないようで。
システムを設置するのはいいんですが、普及するか・・・と言うと。ちょっと難しそうな。
何か大きな出来事があって、それで一気に普及・・・! という線はまだまだあるんですが。「よその国でやってるから」的な導入からの説得てのはある意味ただの無責任ですし。
・・・結局のとこ・・・ぐるっと回って現金決済に落ち着くんでは・・・と。それだったら現行の「官主導」ではなくもっと色々な業界に触れさせてみたら・・・とかそんなことも思うのですが。

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08/14/2018

最初からならともかく

山手線や東北新幹線など、自動運転化を検討(Yahoo!:読売)・・・「ゆりかもめ」など最初から「自動運転」を前提としている路線ならともかく。現行では運転手ありきで運用している路線を無人化、というのはなかなかにむずかしそうであります。
恐らくは「運転する」ということ自体は不可能ではないかと。自動運転のクルマなどもすでにあります。それらの技術からしても「線路の上を自動で走る技術」そのものはそれほど問題ない、のかも知れんのですが。

何よりも「安全」が重視されます。・・・列車も、周囲も。あれだけ巨大で質量のある物体が高速で移動しているのですし。
そこで「関係ない人が移動区域に立ち入れない」ことが重要になります。線路ではなくモノレール、というのもその方策の一つであります。地上部が少なければ少ないほど立ち入る可能性が低くなります。・・・既存の路線の場合は「高架化」ということになりそうですが・・・過去に高架での人身事故がないわけではありません。
↑記事にあるように全駅のホームドア設置はもちろん、車体側のセンサー等の高度化なども・・・必要なことはまだまだあるかと思われます。

・・・そして。これは個人的に「?」なとこなんですが・・・なんで自動化したいか、と言うとそれは「運転手不足」だから、というのが・・・ちょっと。
実際育成には相当の手間と時間がかかるものなのですが・・・いや、なんか・・・自動運転技術向上のため、とか、今後の発展のため、とかではなく「人手不足」で、というのは・・・さて?

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08/05/2018

カタチあるものは

いつか必ず壊れるモノですが。
ドライブレコーダー「録画されていない」相談増、原因はSDカード?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 件数から言えばそれほどでもない、とも言えますが・・・これは国民生活センターに寄せられた相談件数なわけで。実際にドラレコ販売しているカー用品関連店舗とかになるともっと増えていると思われます。
一連の交通事故(むしろ事件?)によって最近は装着する車も増えているとか。・・・あるいは「ドラレコ録画中!」なるアクセサリも販売されているとか。実際に録画していなくても周囲は注意してしまう、ということで・・・。

そういう状況なら購入者が増え・・・ということは「うまく動いていない」相談も必然的に増えることになります。
↑記事ではSDカードの不備を指摘しています。・・・言うまでもなくこういったデータ記録装置の「メモリーカード」であります。もちろん他の形式もあるんですが・・・現在は「SD」系統が主流になってます。価格帯も安定していて扱いやすく容量もそれなり。さらに対応機種が増えてきてる・・・となればなおのことであります。
しかしそれでも「寿命」というのはあります。・・・長いこと使ってるとやがて認識されにくくなってきて(カード挿しているのに「挿してねえよ」と言われる)そのうち完璧に認識されなくなります。その前にデータを移動しておきたいところではあるんですが・・・。
どれくらいなんだろう? メーカーはもちろん、使用状況によっても大分違うようで・・・何度も何度も記録を繰り返したりするとやはり短くなるものらしい・・・その辺から「これくらい」というのはないらしいのですが・・・?

・・・いやでも、ドラレコってそんなに前から標準化してましたっけ・・・?
いくら運転のたびに録画しているから、と言っても一年や二年でいきなりロスト、というのはちょっと考えにくい話であります(そーいう劣悪品もあるにはあるらしいですが)。・・・↑相談件数増加、というのは他の要因(接触不良とかそもそもSDカード入ってなかったとか)もあるんじゃないのかな、と。前述のように販売台数が増えれば相談件数も増加していくものですし。
しかし。それでも寿命があるのは事実であります。いや、SDカードだけではなくドラレコそのものにも。いや、クルマにだって寿命はあるわけで・・・やはり日頃のメンテが重要、ということあります・・・。

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08/03/2018

お手軽通り越してる

3Dプリンター銃のソフトウェア公開差し止め(Yahoo!:BBC)。5年に及ぶ法廷闘争?の末、なんですが・・・銃規制が当然の日本からしたら「当たり前」な判決なんですが、あっちにしてみればまたちょっと事情が違うわけで。「手軽に安全を保証できる道具が手に入るところだったのに・・・」的な感想が出ている・・・かも知れません。
実は5年ほど前にこの「あれこれ」でもこの件に触れてまして。
「手軽・・・ではなさそう」(2013/5/8)
元記事は当然消滅してますけども、あの頃だとまだ「非営利団体」ではなく「学生」が開発・・・ということだったようであります。

しかし・・・あの頃から比べると3Dプリンタもかなり普及してきています。
個人用の商品も相当数ありますし(まだちょっとお高めですが)。ソフトウェアさえあれば日本でもそういったモノを手軽に作成できてしまうわけです。・・・それは色んな可能性を秘めていますが、同時に色んな脅威を秘めている、ということでもあります。
別に銃でなくてもいいのです。プラスチック製品なら何でも。・・・たかが「プラスチック」ですが・・・成分的に色々やれば硬度や柔らかさ・粘りにも相応の「幅」を持たせることも可能であります。つまり、これで凶器になりそうな大型の刃物を作ろうと思えば作ることもできます。
しかも素材が素材なので空港などでの金属物チェックにも引っかかりにくい。・・・まあ、大型のものなら逆に目視で確認されやすくなる、という見方もありますが。

この件で「じゃあ3Dプリンタ規制しよう」という流れになった、としても・・・ゼロにはならないでしょうし。3Dプリンタはあくまで「道具」なので使う側によっていくらでも変化していきます。そこら辺を見極めての「誘導」的なブレーキ、というのが必要なのかと思われますが・・・まだ、そこまで行ってないのも現状であります。

09:48 AM | 固定リンク

07/31/2018

メーカーの意見も聞きたいところ

連日暑いですが・・・。
発熱したスマホは保冷剤で冷やすと壊れる?(Yahoo!:ITmedia Mobile) たしかに「高熱警報」的なものはスマホでも出てきます(自分はまだないんですが)・・・PCも実は高温に弱いのに高熱を発する部品が結構使われていたりします。・・・少し前よりはマシになった、と思われるのですが・・・それでも「高性能放熱ファン」とか「水冷式」なんてのが売り文句になるくらいだったりします。
・・・そういう設備が積み込めないのに高性能なスマホ、となると。アプリによっては外で使うのが前提なものもあるわけですし。

熱したら冷やせばいいわけで。
例えば「スマホ専用冷却ファン」とかがあると・・・明らかなジョークグッズになりそうですな、背面?にくっつけてファンが回る、という・・・それならたしかに保冷剤使った方がナンボかマシ、ということになりそうではあります。
しかし・・・↑記事、コメントにもありますがなんでキャリアに尋ねたんだろう、と。
あくまでも回線を提供している会社なわけで。それよりも実際に開発したメーカーの意見を聞きたいところではあります。
・・・いやでも多分それほど変わらん答えが返って来る、のかも知れません。「あまり寒い場所や暑い場所では使わない」が基本ですし「5℃から35℃くらいが適温」というのも、まあ、そんなところなんでしょうし・・・。

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07/24/2018

そこまで必要?

BS、4K8K試験放送が終了、課題も(Yahoo!:Impress Watch)。色々言われているのですが、カンタンに言えば「映像の画質が良くなる」ということであります。
アナログ放送とデジタル放送の違いは「ゾーン」で分けるか「ブロック」で分けるか、ということであります。「この辺からこの辺までこの色」とするか「このブロックからブロックまでこの色」とするか・・・究極のデジタルがアナログだ、という見方もあったりして、実際のところはその見方にも色々あったりします。
・・・一つのカタマリをいくつの「ブロック」に分けるか? ということであります。無論のこと小さく分けた方が表現も詳しくなります。・・・デジカメの「画素」なんかも同様ですが、多く、さらに多く分けていこう・・・とどんどん欲求?はエスカレートしていくことになります。
一方でアナログならそこまで「過熱」はしません(分けるのではなく「全体的にこんな感じ」に、と)。だから別にアナログでもいいじゃないか、という人たちがいても何の不思議もないのですが。

世は高品質を求めます。いや、そういう人たちの方が「主流」になっている、と言うか。あるいは何らかの利潤的なものもあるかも知れませんが。
・・・自分としては別に高画質だろうが何だろうが現行の価格帯でやってくれるんなら別に・・・というとこであります。一応?有料BS・CSサービスを受けてますが、そこまで高画質でなくてもいいかな、と。持ってるテレビもそれほどスゴいもんでもありませんし。
これが正にホームシアター!的なもんだったら考えるでしょうけど。
今でもアナログテレビにチューナーでテレビ視聴(しかもそれで何の問題もない)人たちだっているわけです。・・・どんなにキレイな映像でも中身が「えーー…」だったらエンターテイメントとしては意味がないわけで。その辺、どうするんかなあ、と。
低画質でも面白いもんが観たい、というのがどっちかと言うと「主流」なんじゃないか、とも思うのですが・・・?

05:07 AM | 固定リンク

07/20/2018

一点モノ?

限定品だろうなあ・・・。
英百貨店が「ジェットスーツ」を5000万円で販売(Yahoo!:REUTERS)、購入者には訓練も・・・と。その辺のフォロー?はさすがであります。
・・・イギリスではどうだかちょっと分かりませんが、大抵の国では「これ以上高く飛ぶなら申請してね」的な法規制があります。日本もそうなっていて・・・これがドローン規制や「とぶクルマ」にも関係してきています。あ、さらに日本の場合「それで本当に大丈夫か? 落ちないか?」という心配なんだか責任回避なんだかの声が非常に強く、なかなか「飛ぶナントカ」の開発が進まない、という現状があります。

まあ、よその国だって似たようなものですが。程度の差はありますが。
「飛ぶスーツ」となると・・・「乗って飛ぶ」という形態ではないのでその辺さらに敏感になりそうであります。かつて某警官マンガで「飛ぶスーツで駅まで通勤(敷地を節約するため立木に巣箱のようなマンションから通勤する)」のシーンがあったりしましたが・・・これも技術的には現在でも不可能ではないかと。
不可能ではないのですが・・・実現はまだまだ無理だろう、と。
安全面もそうなんですが、↑法整備も面も。想像してみてください。ジェットエンジン音を響かせた人物が目の前にいきなり降り立ってきたら・・・?

02:10 AM | 固定リンク

07/18/2018

声だけで大丈夫?

音声ショッピング、次なる小売り革命となるか(AFPBBNEWS)。・・・まあ、別にスタートレックに限った話じゃあないですが・・・音声認識してなんかのデバイスが返事する、というのは。その流れで「ナントカが欲しい」と言えば即座にネット発注して手元に届く、とそういうシステムが定着していくのではないか、と。
ただ・・・どうでしょう、現状の技術ではそこまで信用できるかなあ・・・と。
結構あちこちで「AI搭載スピーカー」誤作動の話が出てきています。中には怪談めいたものまであり・・・もちろん全部が全部事実だ、というわけではないでしょうけど・・・それにしたってまだまだ不安要素が多そうな。
意図したのとは全然違うモノが届いてしまったら、とかそんな不安がまだまだあるのですが・・・。

自分なんかはあまり滑舌に自信がなく。そのためもあってAIスピーカーは導入していません。今後も多分導入しないと思います。自分の手で入力してった方がよほど信用できそうでありますし。
これが公的?に100%信用できる、というお墨付き的なものがどこかからでも出るのなら・・・まだ信用の幅も広がりそうなものなんですが。・・・例えば実店舗で声による音声認識の「ロボ店員」的なものが定着する・・・とか。日本だとそういうのはまだまだ無理そうであります。
じゃあ欧米なら・・・というのもどうかなあ、と。もうちょっと未来にならないとやはり無理そうな・・・?

「ただ、自分が欲しいものを言うだけで、それが手に入る。その後ろのからくりがどうなっているかなんて、消費者は気にしない。ただ欲しいものを手にできればいいんだ」(「」内↑記事より引用)
というそっち系企業の方のコメントが↑載ってますが・・・結構気になると思うんですが、その後のからくり。何せ場合によっては結構な損になったりするかも知れんのですし。

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07/08/2018

非接触で充電

「長距離無線充電」制度化へ・・・総務省が2020年実用化を後押し(Yahoo!:SankeiBiz)。もう技術的に不可能、というわけではないようで・・・「無線充電」これが発展すると電池の在り方から家電の存在から色々変わってくる可能性もあります。
・・・実用化からきちんと?発展していけば・・・ですが。
カンタンに言えば「でんぱ」が出る装置を身近に取り付ける、ということになります(この設置に関して資格などによる制度化も進める、ということでもあります)。・・・「でんぱ」、となると・・・いくら出力などに注意していても気にする人は大変に気にしそうな気もします・・・。

「携帯電話で脳が煮える」とか。「都会は毒電波を浴び続けるから身体にいいわけがない」とか。
「でんぱ」と言っても様々な種類がありますし、もちろん高出力で浴び続ければ何らかの影響が出ることも考えられますが・・・高出力にする意味がない、と言うか。・・・何でもかんでもコレで無線充電、というわけではなく、専用の「充電器」がアンテナになった、とかそんなものなので・・・もちろん、技術が発展していけば家にアンテナ一つで全部の家電を賄える、とかそういうのも可能でしょうけど・・・まあ、そんなもんだろうなあ、と。
むしろ「無線で充電できるメリット」の方がそういうネガティブ?な方策を上回りそうなんですが・・・いかんせん、人間というのはイメージの生き物であります。

まあ、そういうのも時間が経てば受け入れられていくものなので・・・しばらく待てばいい、という見方もできますけども。・・・実際、かなり便利になると思うのですが・・・いや、便利過ぎて想像しにくい、とか・・・その辺のややこしさ?もあるのかも知れませんが。

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07/06/2018

野良ロボ

生保や銀行で急速に普及する「ロボット」保守を怠ると「野生化」する恐れも(Yahoo!:産経)。・・・もちろん人間に代わってヒト型ロボットが事務などの業務をこなし、しかしメンテを怠るとそいつらが反乱を起こす・・・とかそういう話ではありません。
ロボットは「中」にいます。つまりはプログラムの一種、ということで・・・それでも人間の業務を肩代わりできるわけです。これは「カンタンな業務だから」とかそういうものではなく。実際、業務内容によってはまずミスの起きない「ロボット」にやらせて人間は人間にしかできない業務をやる・・・というのは方法としては素晴らしいものであります。
・・・きちんと機能すれば、ですが。まあ、こういうのはどこの世界でも似たようなものではありますが・・・。

某組織の「後から記録出てきた」問題とか・・・そういうのには「管理者がコロコロ変わる」問題、というのがあったりします。数年でその職場を離れないといけない決まりになっている。「誰か」がこの現行のシステムを開発したのは間違いないのだけれど、かなり前のことだからその「誰か」がもう分からない・・・と、そういうケースは実はあちこちにあったりします。
人間の記憶なんかいいかげんなものですから、そこまで明確には覚えていない。いや、中途半端に覚えていると、逆にややこしいことになったりもする・・・。

・・・今はまだ↑「ヘンな動き」とかそんなもんで済みそうですが、これが発展していくと・・・どこかで大きな「動き」が起きていくことになるのかも知れません。そうなると・・・さて?

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07/05/2018

売り込み方

中古スマホ「品質格付け」へ・・・データ消去も保証(Yahoo!:読売)。どこまで市場が広がっているのか、個人的にはちょっと想像しにくかったりします。「買います・売ります」という表示は結構あちこちで見かけるのですが・・・比較的「寿命」の短いスマホの中古、となると・・・?
そもそもバッテリーの交換ができない機種多いですし。
どんなに気を付けて使っていてもバッテリーは劣化します。一度買ったスマホを死ぬまで使い続ける・・・というのは(不可能ではないですが)色々と困難なことになりそうで、そうなると市場は一体どんな方向へ向かうのだろうか、と・・・。

『売ったことあるけど買ったことない』
↑記事のコメントですが。・・・なんかそういうことになりそうで。よほどの人気機種でないと国内で多数の人が中古スマホを買う、というのはあるのかな・・・と。
もちろん使い方次第ではあります。例えば二番目以降、つまり「何らかの専用機」とか。特定の相手からの連絡用、とか。この機能はこの機種でないと・・・! とかそういう場合とか。
・・・自分のように「とりあえず持つだけ持っとくか」と結局目覚まし+楽曲プレイヤー+数名の友人との連絡用にしかなってない(この時点で別にスマホでなくてもいいような)ようなのだと・・・中古でも欲しい、ということはまずないわけです。新品の方がバッテリーの持ちは最低限良いわけですから。

中古スマホに格付けして購入を促進させるよりも、もっと機種の「幅」を広げていった方がいいんでは・・・と個人的には思ってるのですが。結局どれもこれも似たようなのばっかりになっていて、「付属品」で買った側が他との差別化を図る、みたいなことになってます。
国としてもそっち方面を促進させたいのなら・・・中途半端に三大キャリアに縄をかけるよりももっと様々な方面から色々なこと試させていったら違ってくるんじゃ・・・と、そんな風にも思うのですが。

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07/02/2018

置くだけで

置くだけで周囲を冷やす「バケツアエコン」大阪の企業が開発(Yahoo!:毎日)。直径約30㎝の高さ約39㎝ということは正に「バケツ」なわけで。バッテリー駆動で2~3時間は周囲を冷やすことができます。
・・・2~3時間かあ・・・。
この辺は今後の技術開発に期待したいところではあります。災害時などにも効果を発揮しそうですが、もっと運用時間の長いものや・・・逆に短いもの、とか。↑記事中にもありますがアイドリングを止めた車内で利用、というのもなかなかに魅力的ではあります。

ただ・・・下準備?がちと大変なような。
「バケツにロックアイスや冷凍ボトルと水1リットルを入れておくと、室温30度の環境下で約15度の冷気を噴き出すことができる」(「」内↑記事より引用)
・・・ちょっと解釈が違うかも知れんのですが「ロックアイス」か「冷凍ボトル」と「水1リットル」、つまり氷系と水が必要、ということなら・・・常に「氷」が必要なわけで。量にもよりますが、それを毎回用意しないといけない・・・?
それを2~3時間で使い切ってしまう、となると場合によってはかなり準備がややこしい?ことになりそうではあります。

もちろん今後開発が進めばもっと変わってくるかと思われますが・・・。
まだ発表段階ですし、今後に期待したいところではあります。災害時の冷却、というのは実際かなり大変なものですし・・・酷暑が続くここんとこの気候では・・・さらに。こういうのの個人用的なものまで欲しくなってしまいます・・・。

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07/01/2018

ヒト型である意味

・・・まだまだ今後に続きそうな分野なのに、そうそう「もうヤメた」、とは言わないような・・・?
「ASIMO開発終了」報道、ホンダ「ヒューマノイドロボ開発は今後も続ける」(Yahoo!:ITmedia NEWS) しかし考えてみたらソニーのAIBOの一件もありますから、「やっぱヤメた」ということはある、かも知れんのですが・・・開発費だってもちろん巨大にかかりますし、何より成果が出るのがかなり先、という辺りが。
「そんなことやっててなんか意味あるの?」的な批判はどうしても出てくるもんでしょうし。

それでも人間型、ヒューマノイドロボ、というのは一種のロマンではあります。現在の技術で採算度外視・各分野のエキスパートを揃えた、としても・・・完璧に「ヒト型」はほぼ不可能でしょうし仮にできたとしても普通に運用?できるかと言うと・・・かなり難しそうな。
ロマンではあるのですが、いざ現実に・・・となると難しくなる事象に関しては最も適当な例かと。・・・タイムマシンなんかだと理論的に不可能、とかそういうことになってますし・・・宇宙旅行、というのはなんだか実現できそうなラインになってきています。
実現できそうなんだけど実際のとこはまだまだ無理、というのがヒューマノイドロボであります。

ヒト型でなければ現在は結構あちこちに「ロボット」がいるもんなんですが・・・それでもヒト型、というのはなんかのこだわり、と言うか・・・やっぱりアレかなあ、ガキの頃に見たマンガとか映画とか小説とか・・・そういうのの延長線上にいるから、ということなのか・・・。
あるいは三つ子の魂ナントやら、みたいなもんでもう逃げられない、と言うかそんなもんなのか。しかし・・・世の中の偉業なんてのの根っこも大抵そんなもん、だったりもしますが。

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06/29/2018

一種の「バランス」

ラジカセ、時代を巻き戻して新たな人気(Yahoo!:朝日新聞)。しかし・・・結構根強いもんであります。「ラジカセ」=「ラジオカセット」で「ラジオ」と「カセットテープ」が使える器材、ということなんですが・・・少し前までも過去のカセットテープを使うために、という需要は少なからずあったんですが(高齢層にもやはり支持されていた)それが若年層にまで広がってきている・・・ということのようで。
もちろん今のCDやデジタルミュージック中心の情勢がこれで変わるか、と言えばそこまではないでしょうけど・・・それでも画一化となってしまうよりはこういう流れも歓迎すべきか、と。

・・・テープ全盛の頃っていつ頃だったっけか・・・。
かつて鉄道好きの先生が「ウォークマンが販売されてから大垣夜行が楽になった」といった話をされていました。長時間の「普通夜行列車」携行できる楽曲プレイヤーがあるとないとでは大違いであります。・・・もちろん今はもっと長時間の大量の曲をストックできますが・・・当時は60分テープで十数曲程度を延々とリピート(120分のもあるんですが繰り返し過ぎると物理的にテープが伸びる)、もちろんシャッフルなんてありません。
その後はMDになり・・・そしてデジタルミュージック全盛へ、と。・・・ついで?に大垣夜行もなくなりましたけど・・・。

その辺りから自分にとっては一種の懐古趣味となってしまうのですが・・・まだまだ現役の場合もあるわけです。
同様なのにレコードもあるんですが、大きさ?的にテープの方が有利。「レコードのストック」と「テープのストック」だと大分事情が違ってきます。そういったところもあるのかも知れません。
・・・もしかしたら今後数十年・・・いや、数年程度でも「何か」がデジタルミュージックと取って代わってしまうかも可能性は十分にあります。そうなると今の「mp3プレイヤー」的なものも↑ラジカセと同様な扱いになってしまう・・・かも知れません。
「テープなんて・・・」と切って捨てるのはカンタンなんですが。新しいものが全てではなく、かと言って古いものだけを抱え込むのではない、と、一種の「バランス」が必要なんではないか・・・と。

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06/12/2018

代用品ではなく

加熱式たばこ、値下げ続々・・・紙巻式低迷踏まえ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もっとも、「値下げ」と言ってもカートリッジではなく。タバコ屋などで売っているアレではなく、「本体」の方を値下げ、とのことであります。
・・・こっちの方が高いので、まあ、当然と言えば当然なんですが・・・。
しかし結構いい値段するものであります。しかも数年ごとの買い替えが前提、となると。増税によって値上げ・・・の前に「設備投資」で色々かかりそうではあります。

自分は吸ったことないんで分からないですが(一応元喫煙者で紙巻式は経験アリ)。
身近で吸った人の話によると、どうも・・・なんか「薄い」というのがほとんどで。実際、↑加熱式の話を検索してみると大抵「薄い」というワードが出てきます。それでも吸う人は吸う。
それは「安い」からであります。
前にちょろっと触れましたが、これは韓国だかどこかでやはり当初は安い加熱式に皆が集まったけれど、増税したら少しずつ離れていった・・・みたいな話があって、日本も結局は加熱式を増税する、ということなので同じようなことになる可能性があります。
一応?自身は周囲の健康には加熱式の方が良い、ということになってるのですが・・・これでは本末転倒、というのが現実味を帯びてきた?みたいな・・・。

今さら「本体」値下げしてもなあ・・・と。
いまだに「紙巻式の代用品」感が強いわけです。いつ振り子が戻るように皆、紙巻式に戻って行くか分からない。・・・じゃあ加熱式ならではの「うまみ」と言うか・・・そういうとこ、追求していけばいいのかも、とも思うのですが。

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06/05/2018

そこに差が出る

ノートもデスクトップも不要? ポケットサイズのミニPC(Yahoo!:bouncy)。「PC」というものが必要、ということならたしかにこういうのは大変に便利なのですが・・・「自分が使ってるPCの一部もしくはほとんど同じことができる」ということなら別にスマホでも、あるいはケータイでもいいや・・・という場合もあるんじゃないか、と。
例えば。自分の場合「自分の部屋で落ち着いてPCを使う」ということに慣れているので、出先で何かちょっと・・・となるとスマホでも別に問題ないわけです。やることと言えば・・・ちょっとしたメモに目覚まし、現在地確認に少しのSNS(それも大人数が相手ではない)。楽曲プレイヤーの役割もスマホが担ってますが、これは元々ウォークマンからの流れが行き着いた先であってPCとはそれほど関係なかったりします。
・・・というのは自分の場合であります。人それぞれによって必要なこと・そうでもないこと・がそれぞれなわけで、そんな中では「ミニPC」はどうなるんだろうか、と。

・・・個人的なとこで言うと「興味はあるけど別にいらない」ということになりそうな。
もちろん仕事などで出先でPCを頻繁に使う人なんかにとっては「ほほう?」というものになるかも知れんのですが・・・逆にスマホでゲームもSNSもこと足りてる、という人にとっては「全然いらない」ということになるのでは・・・と。
しかしそこに差が出てくるわけで。そういう「個人の事情」の「差」をも逆手に取っての新商品とか新販売策とか・・・まあ、そういうのはすでに色々考えられているとは思うのですが。

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06/01/2018

キカイで書く

自分で書いたらいいじゃん、はヤボであります。
「直筆サイン」を書いてくれる時計仕掛けマシーン(Yahoo!:GIZMODE)・・・お値段4000万円ほど、とのこと。
日本で言えば「ハンコつきマシーン」的なところですが・・・たしかこういう「自動サイン書きマシーン」はかなり前からあっちでは存在してたような。もちろんもっと大きくて大がかりなものでしたが。
・・・画像で見る限りはかなりコンパクト。持ち運びもできそうですが・・・そうなるとあんまし意味ない・・・んだろうか・・・?

前にどっかで見たのは「こっちがサインすると連動したアームがもう一つ別のところにサインしてくれる」的なものでした。なんか・・・有名人が書類にするサインが多すぎるから開発、とかそんなもんでしたがそれでもかなりの大型でありました。
・・・↑のはどっちかと言うとそのギミック?を楽しむ、と言うか。色々オプション?付けられるみたいですし(その分お高くなるみたいですが)その「色々」を楽しむキカイなのかなあ、と。
実用性うんぬんは置いといて・・・あるいはサインする時にスタイリッシュ?にコレ取り出してささっと、てのも悪くなさそうですが・・・やはりそういう「機能」を楽しめるキカイのようで。まあしかし・・・値段的にまず手は出なさそうですなあ・・・。

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05/31/2018

そりゃあ・・・まだまだ

米調査・自動走行車に「怖くて乗れない」73%に上昇(CNN)。人身にかかわる事故も起こしています。日本でも起きていますが・・・「ヒトが乗っていない」「クルマだけ」の自動走行車ではなく「運転アシスト車」的な場合の事故であります。
将来的に「自動走行車」「自動運転車」などが世の中に増えていくだろう、と思われますが・・・。
上手く使えばかなり便利なシロモノになるはずであります。が、そこはそれ人間というのは多分に保守的(決まりきってしまうと変化を恐れる?)な生き物なので・・・いくら技術が進歩したから、と言って家のクルマをいきなり自動走行車にしてしまうような人は・・・なかなか現れるものではありません。

・・・最終的?には時間が解決するんじゃないか、とか個人的には思ってしまいますが。
何か目新しいモノが出てくると、まずは興味本位で近づくが人間であります。が・・・それが本格的に自分の周りに来始め、さらには何かマイナスなイメージがちょっとでも出ると排除したがるのも人間、ということであります。
さらに現状、「自動で走るクルマ」に対してそれほどのニーズを感じていない人が多い、というのもあるかも知れません。自分が運転すればいい、と。

もちろん今後の技術の発展具合を考えれば「そこはただの通過点だろう」ということにはなるのですが・・・そういう考えはなかなか一般的にはなりません。そこで「生まれた時・物心ついた頃からそういうのがある世代」が社会の中心になっていけば、また事情が変わって来るのではないか・・・というのはこの「あれこれ」で何度か触れてきた話ではあります。
・・・ただ・・・。
その前に技術が潰れなきゃいいんだが、と。意外にちょっとしたことでつまずいてしまうことも多々ありますし・・・ここまで育ってきたのにそれではなんかもったいないなあ・・・と。

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05/20/2018

馴染めるかどうか

冷凍パンが人気! スーパーでも売り上げ増(Yahoo!:日テレ)。ここんとこはそうでもなくなってきた観もあるんですが・・・日本で「冷凍モノ」と言うとやや低く見られているような。
冷凍より「生」がいい、という概念のようなものがある、ような。
しかし最近は冷凍技術も進歩、されに多種多様な「冷凍食品」が出てくるようになって・・・その辺の考え方も変わってきてるように思われます。・・・一つには「時短」という、「時間をかけるのはもったいない」という妙?な考えの普及もあるようですが。別に時短を批判する気はないんですが・・・何が何でも「時短」「時短」でレンジの時間がちょっとでも長くかかるともったいないもったいないと言いながらその待ってる間の時間はなんやの、という・・・ちょっと妙?な人たちがなんだかなあ・・・と。

ちょっと前にフランスの冷凍食品が日本のスーパーに「上陸」してきたことがあったのですが・・・結構いいお値段と結構時間がかかる(レンジでチン、ではない)。その待ってる時間はどうしたらいいのか、とあっちの技術主任的な人に聞いていたのですが・・・。
「待つ時間も味の一つなのですよ。ゆっくり待ったらいいじゃないですか」的なコメント。・・・まー、日本じゃ無理だろうな、と思ってたんですが。
・・・↑ここで紹介されている冷凍パンならそれほど時間かからないみたいですし。あとは・・・値段ですか。その辺の折り合い?がつけば一気に普及するのかも知れんのですが・・・。

・・・もうちょっと時間がかかると個人的には思ってます。
少し、世代交代が必要ではないか、と。ようやく「冷凍モノ完全拒否」からの脱却がスムーズにいく世代が出始めているわけで。そこへもう少し、さらに深く馴染める世代が出てきたら・・・。
さらに色んな可能性を試していけるようになる、と思うのですが・・・。

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05/15/2018

ロボットが相手する

昨日に続き?ロボットのお話・・・。
留守中のペットと遊んでオヤツも上げるロボット「MIA」(Yahoo!:bouncy) たしかにペットの犬や猫を残して出かけるのは心残りな上に心配ではあります。そこへこういうロボットが・・・というのは分からんでもないんですが。
・・・どうなんでしょう、ホントに「遊ぶ」ことになるのかなあ・・・と。
犬や猫は「小さくて動くもの」を追う習性があります。↑MIAも大きさとしては追うには手ごろ、しかも丸いフォルムでペットがケガすることもないかと。しかし・・・それだけで本当に「遊んだ」ということになるのかどうか。
個人的にはしばらくしたら飽きちまうんじゃないか、とか思ってますが。・・・オヤツをくれるだけの物体、とかそういう認識、と言うか。こっちの期待通りに「遊んで」くれるかどうか・・・?

むしろ「ペットに様子を見れる」「オヤツを決まった時間に与えてくれる」という機能の方が有用な気がしています。これらはそれぞれこういった機器がすでにありますが、それにプラスアルファで「動いてくれる(遊んでくれるではなく)」ロボット、というのが個人的な見方だったりします。
もちろん、きちんと「遊んで」運動不足解消、ということになるケースもあると思われます。しかし全部のペットがそうなるか、と言えば・・・ということであります。
これだけ長いことヒトの側にいてもまだまだ分からんことだらけなのが犬や猫を含む「生き物」だったりします。こう言っちゃ何ですが・・・ロボットに任せておけばそれでいいや、てなもんではないのでは・・・と。
・・・ついでにちょっとイヤな想像も。・・・↑このロボットに子守させるようなのが出てこなきゃいいが・・・と、そんな想像もしちまいました・・・。

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05/14/2018

日米の差?

次のペットは「ロボット犬」? 階段の上り下りも可能(CNN)。・・・「ロボット犬」ということなので、例のアイボかな・・・と思ったんですが。
・・・あの「ボストン・ダイナミクス」かあ・・・。
四足歩行ロボットをいくつも開発していることで有名なアメリカの会社であります。すでに軍用のも開発してる、という話もあり・・・それでもロボット開発の発展を目指している会社なのですが。
・・・日本じゃ・・・ちょっと受け入れられないかも知れない・・・。

これが「ただのロボット犬」ということで例えば災害救助の場であるとか。警察犬のような「仕事をする犬」ということなら話は違いそうですが、「ペットのロボット犬」となると。
リアルな「犬」が欲しいわけではなく「かわいいペット犬」が欲しい、というのが日本の事情なわけで。すでにアイボはそういった方向性で来ていたりします。
この辺、日米の差があるのかな・・・と思ったりしますが・・・。

しかしあくまで「ペット」ですんで個人の好みが大きく影響します。アメリカのリアルな方がいい、という日本人もいればまたその逆もあるかと。そういう意味では「差」なんかないのかも知れません・・・。

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05/10/2018

お国柄様々

世界一を誇る日本の「自販機」が世界で失敗する理由(Yahoo!:DIAMOND online)。自販機の強みである「人件費など諸経費削減」「設置場所の幅が広い」は日本ならではだからか・・・とも思われますが、結構似たようなお国柄の国ならばどうなんだろうか・・・とか。
あるいはやっぱり向かない国、というのもあるんだろうか・・・とか。
こういうのはホントお国柄によるものなので、仕方ないと言えば仕方ないことだったりします。そういうところで売るにはそれなりの「適応」が必要だったりします。

例えば東南アジアや中国では屋台で朝飯が当たり前、という場所もあるとか。朝起きると家族で屋台に食べに行く。代金が安く種類も豊富、というのもあり・・・習慣となっているところもあるんだとか。
これを日本に持ち込んで「安い屋台で朝食を・・・!」とやっても多分失敗します。まず最近は「屋台で食べる」という風習?が減ってきていること。そもそも「朝食を皆で外で食う」という習慣もないこと。・・・これはちょっと外れているかも知れませんが・・・「安い」「屋台」というキーワードを「安っぽい」と好まない人もいるから、と。
・・・もちろんこういったネガティブな要素を排除できるくらいのブームを巻き起こしてやれ、という気概をもって挑む、という手もあります(過去にそういった事例がないわけではないですし)。ただ・・・結構なエネルギーを必要としそうであります。

自販機も場所によってはかなり馴染みのない物体なわけで。特に飲食物はそれぞれの事情がはっきり出てくるものでありますし・・・合わないところではなかなか合わない、そういうものなのかも知れません・・・。

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05/08/2018

ドバイでなら・・・

ドバイでなら実現できるかも・・・?
時速1000キロで荷物を輸送、技術の革新「ハイパーループ」(CNN)
ハイパーループ(Wikipedia)
元々はあの実業家イーロン・マスク氏が提唱していた移送システムであります。もっとも・・・その根底には昔からの「アイデア」があったことは言うまでもなく。ただ当時は技術的にも論理的?にも不可能だったのが現代になって可能になってきた、という見方もできます。

カンタンに言えば「減圧した密閉チューブ内を高速で走らせる」というものであります。・・・しかしこの「減圧」「密閉」というだけでもかなりの技術が必要なわけで。そこへ今度は移動方式は磁力による浮上式。・・・チューブ内では「何か」に触れるとその分非効率になるので「非接触」が優先されるわけですが・・・。
こんなの、構想はあった1970年代にはまだまだ手に届かない技術でありました。それが・・・2000年代ともなると可能になってくるわけです。

ただ・・・可能だからってなんでも実現可能か、と言えばそれはどうなんだろう、と。
実際マスク氏もアメリカで実用化を目指しているようですが・・・どこまで行けるか、となると・・・さて・・・?
そこでドバイなら・・・資金もありそうだしこういう「ムチャ」やってくれそうな雰囲気ありそうなんですが。・・・でもそうは言っても実現したらしたでまた色々しがらみとか出てきそうではありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?

02:29 AM | 固定リンク

04/27/2018

あくまでも可能性の一つですが

アマゾン、家庭用ロボットを開発中か(Yahoo!:CNET Japan)。すでに「アレクサ」というスマートスピーカー・・・話しかけると色々調べて返答してくれたり家電を操作してくれたりする・・・があるので、それを搭載した「家庭用ロボット」が早くも来年にも販売されるのでは、ということであります。
しかしまだまだ情報としては不完全?でまだまだよく分からないが・・・と。
あくまでも可能性の一つ、ということになりそうですが・・・どうりますやら。

それでも結局は水平移動限定、ということになるんだろうなあ・・・。
現在のロボット掃除機もそうなんですが、「障害物をよける」ことはできてもまだ「障害物をまたぐ」ことはできませんし「階段を上がる」こともできません。ロボットが通れる「幅」がないとなかなか活用できない。かと言ってすき間にも入れる横幅の狭いロボット掃除機を出したとしても。それを今度は広い場所ではどう使うのか・・・などなど。
↑「家庭用ロボット」も結局は車輪で移動するならば同様の水平移動しかできないのではないか、と。某携帯電話関連企業が出してたロボットと似たような感触になるんではないか、とか。

恐らくは現状でも「歩行機能を備えた家庭用ロボット」は作成できるかと。二足歩行である必要はなく、六足だと不評になりそうですから四足。それなら実現できそうなんですが・・・いかんせん非常に高価になります。しかもかなりの重量となりそうな。・・・そんなもん、「家庭用」というするにはちょっと無理がありそうなほどに。
もっと繊細にもっと人の生活に密着させるならもう少しの時間が必要となりそうな。ソフトの面ではどうにかなってもハードが・・・というのが現状なのでありますし。

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04/23/2018

表現方法の一つとして

残っていかないかなあ・・・。
富士フィルムが黒白フィルムの生産を終了(Yahoo!:AllAbout)。いわゆる「モノクロフィルム」であります。黒と白しかない写真が撮れます・・・カラーではない写真。かつてはモノクロオンリーだったのですが、後にカラーフィルムが普及。そして現在のデジカメ(特にスマホ)全盛の時代になってきたわけであります。
フィルムカメラとデジタルカメラの大きな違いは↑記事にもあるように「面で捉えるか」「点で捉えるか」にあります。「大体この辺がこんな感じ」というのと「一つ一つで点で示すべき」というのと・・・まあ、そんな感じじゃないか、と個人的には思ってますアナログとデジタルの違い。

例えば対象を完璧に画像として記録する、ということが目的ならばなるべく高画素のデジカメで撮影した方がいいわけです。しかし「撮った側の手法」などを重視するのなら・・・それは撮り手の事情やツールから色々考えていって、その結果がフィルムカメラ(それもモノクロ)というのならそれで突き進めばいい、ということになります。
そりゃあ・・・デジカメの方がいちいち現像する手間もありませんし、手軽に撮影できます。しかしそれが全て、それで全部のシャシンが確定できるわけではありますまい。
表現方法・・・プロもアマも何もなく・・・の一つとしてフィルムカメラはアリ、ということなのであります。自分が表現するのですから、自分で決めちゃって問題はありません。

モノクロでも大変に味のある画像、というのは実はフィルムデジタル問わず存在していますし。ただ・・・富士は日本では老舗のメーカーでしたから、それが販売終了、となると・・・やっぱりさびしいなあ、と思ってしまったりします・・・。

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04/22/2018

まだ壁がある

「ほんやくコンニャク」の実現はいつ?(Yahoo!:ITmedia PC USER_) 雑誌が雑誌なので、記事としては「スマホから」という方向になっています。
たしかに現状としてスマホ(あるいはそれに近い機器)による「ほんやく」はある程度可能となっています。
しかしそれは「旅先などで触れる外国語を理解する」という話であります。・・・とは言ってもじゃあ自宅でならその場で翻訳できるのか、と言えば・・・それはそれでまた別の技能となってしまいます。
日本語の文章を英文に、あるいはその逆に・・・というのも広まってはいますが。が・・・それにしたって精度はまだまだ、というところであります。

定型文や短い単語なら・・・文章の「機械翻訳」も現行の「スマホ翻訳」もある程度いけるかな・・・というところであります。
それでももっとツッコんだ話とか。あるいは専門的な話となってくるとなかなかそうはいかず。その辺の「壁」をどうにかできない限り「ほんやくコンニャク」的なものまではまだまだ難しい、と言えそうであります。

翻訳できればいい、というわけではなく相手の「意思」を正確にくみ取れるかどうか。・・・母国語同士でも100%は難しいのにこれが不慣れな外国語となると。・・・ある程度でもいいから近づけて行こう、という取り組みが進んでいる、ということでもあります。「ほんやくコンニャク」的なものが世に出てくる可能性はゼロではない、という言い方もできなくはないのですが・・・どんな形になりますやら・・・?

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04/17/2018

いる・いらない

ホンダの「ロボット芝刈り機」は日本でも普及するのか(Yahoo!:ITmediaNEWS)。ヨーロッパやアメリカでは「芝刈り機」そのものが家庭にも普及しています。その流れでもって売り込めば・・・ということになりそうですが。
しかし・・・日本の場合。
ロボット掃除機にしても「いる・いらない」がかなり明確に出てきそうなところではあります。台所と一間、という・・・いわゆる「1K」とかワンルームとか。そういう部屋でロボット掃除機が「いる」かと言えば・・・まず「いらない」ということになりそうであります。

・・・もちろん事情や状況はそれぞれですんで・・・ワンルームでもロボット掃除機がどうしても必要、というケースもあるかと思われます。
では今度は「ロボット芝刈り機」を・・・となると。ただ「庭がある」だけではなく、一定以上の広さが求められます。そこでまずは事業者から・・・というのはあり得る選択であります。

しかし。ロボット掃除機だって当初は今ほどに普及が見込めるとは思われてなかったはずで。それが最近では家電の一種として認識されつつあります。ではロボット芝刈り機は・・・ということは庭付きの家が売れるようにならないと・・・?
いや、ちょっと違う方向からの攻めで普及するかも・・・? という見方もできなくもないのですが、これが冷蔵庫のように食品に直結もせず、テレビやPCやスマホのようにエンターテイメントに直結する・・・というのとも違うわけですし。
さて・・・どうなりますやら・・・?

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04/16/2018

話だけは何度も出てますが

NASAとロッキード・マーティンが開発中・・・超音速旅客機(MSN:ギズモード・ジャパン)。2003年にコンコルドが引退してから「超音速旅客機」というのは存在していません(軍用機ならありますが)。
引退した理由は↑記事にもあるように「騒音」が一番大きかった、とされています。その他も色々あったりしました。・・超音速、と言っても常に音速超えてるわけではないのですが、超えてしまうと色々弊害が起きてしまうものだったりします。

例えばアニメやゲームであるような「高速度で移動する物体が市街地の上を飛ぶ」というのも実際にはかなり大変なことだったりします。それが超音速となると・・・ヘタしたら町が吹っ飛ぶことになりかねません。
・・・しかし「騒音」に関しては↑記事によれば解決の糸口がある、と。
しかし「物体が音速超えて移動する」ということ自体は変わらんわけで。となると衝撃波はどうなるんだろう・・・形状によっては軽減はできるでしょうけどゼロにはできるはずもなく。・・・ということは何か決定的な工夫があるのだろうか・・・?
そして。実はコンコルドてのはかなり狭い機体でありました。速度が速度なのであまり大きな機体にはできず、ということは乗れる人の数もかなり制限されてしまう・・・。

時代の流れ?的には今の旅客機は昔ほど大きくはないため(747クラスは減っている・・・)小回りが効き、そして燃費や環境問題に配慮した機体、というところであります。サイズはあまりないため数で勝負、みたいなところもあります。
超音速旅客機もそれほど大きくはできないでしょうから、合ってると言えば・・・合ってる? でもこの手の話は結構前から浮かんでは消え、浮かんでは消えしてるような・・・どうなんでしょうね、2021年にデビュー・・・というのは?

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04/15/2018

ハサミムシの羽

ハサミムシの羽の驚異の折り畳み法を解明(Yahoo!:産経)。・・・「ハサミムシ」とは・・・あまり知られていませんが、庭石なんかの下によくいる虫であります。特徴はお尻に大きな「ハサミ」があるからで・・・もちろんこれで敵をぶった切るとかそういうのではなく。どちらかと言うと「挟む」てまのもの、といった印象であります。仮にこれで指先を挟まれてもあまり痛くない程度。まあ、3㎝あるかないかほどの小さな虫であります。
湿った場所を好み、あまり人目につかない虫ではありますが・・・たしかに飛ぶことができます。

ハネカクシという虫の一群がいます。これは細長い体を持ち、腹は節がむき出し。よく歩く昆虫であります。ハサミムシもこれに近い体型ですが、ハネカクシはハサミがありません。しかし・・・頭のすぐ後ろに小さな「羽」が二枚。そのままではまるでオモチャのような大きさであります。
しかしこの小さな小さな羽の下からきちんと飛ぶための透明な羽が出てくることは知られています。
カブトムシなんかだと固い前翅があって、それの下へ折り畳んだ透明な後翅が収納されているのがよく分かります。が・・・ハネカクシやハサミムシはこれが高度に発達していて↑記事にもある通り10分の1ほどの大きさにまで折り畳まれて収納されています・・・。
・・・その分、あんまし飛ぶのは得意でないような。これは基本的に「後翅を折り畳む虫は飛ぶのがヘタ」という法則?に則って・・・いるような。トンボやチョウのように常に羽を広げられるような連中の方が飛ぶのは得意です(もちろんこれにも例外があって、タマムシの類も固い前翅の下に後翅を収納していますが、折り畳まずに同じ長さだったりします。が、やはり飛ぶのはヘタです・・・まあ、甲虫系は体が重いので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが)。

それでもその折り畳み方は・・・一種の芸術ですらあります。と言うより人間がアレを作り出すことはまず無理でしょう。・・・そのためこうやって知恵を借りるわけであります。
まだまだ探せばたくさんの「知恵」が眠っていると思われます。「虫だから・・・」と嫌がれる向きも多いのですが、実際には色々なモノが込められていたりするのであります・・・。

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04/10/2018

開錠の方法

パスワードはもう古い? 生体認証に切り替える企業が増加(CNN)。アメリカの話ですが・・・日本ではどうなるのやら・・・?
実際、パスワード管理というのは個人でも結構やっかいなものだったりします。同じパスワードを使い回すわけにもいかず。こないだ否定的見解が出ましたが・・・定期的に変更、となるとこれはこれでめんどくさいものですし。PC内のテキストファイルか何かで保存しておく・・・というのは安全面でどうなんだろうか、とか。最終的には紙に書いておく、というのが最も安全だ、とかそういうことになりそうである意味本末転倒だったりします。
しかしそうは言っても設定しないとコトが進まないことも多いものであります。個人でもこれだけ色々ある、ということは企業や官公庁なんかではもっとやっかいなことになるわけであります。

そこで生体認証。
指紋や瞳の虹彩など「個人特有のパターン」を持つ部位を開錠に利用します。最近は技術も進歩してきてかなり精度も上がってきているとか。銀行のカードでは標準的に採用されていたりします。
ただ。これも指紋一つではなかなか「信用」できない。世の中健常者だけ、というわけではありませんし。じゃあ指紋と虹彩を組み合わせて・・・となってくる可能性もあったりしますが。
そうなると現状とあまり変わらない?とかそういうことになってくるかも知れません。

さらに・・・日本ではこの辺、どうなんだろうか、と。・・・結構保守的と言うか一度その技術に大衆が馴染んでしまうとなかなか新しい技術に更新されないことが多い、と言うか・・・。
そのため古い技術にどんどん手を加えていって独自の技術にしてしまう・・・というのが多いのも日本だったりします。・・・パスワードもそういう方向になっていきそうな気がしないでもないんですが・・・さて?

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04/09/2018

ガラパゴスと言われても

どっかの「基準」になっちまえばそうでもないような気もしますが。
日本の技術・ガラパゴス象徴「FeliCa」iPhone標準搭載で世界進出に芽(Yahoo!:ニュースイッチ)。ICカード乗車券をフツーに使ってる人ならスイカやパスモなどでおなじみの「アレ」であります。
非接触式なので本来はタッチしなくてもいいんですが、タッチしてもらった方が確実になるので皆「タッチ&ゴー」してるという・・・アレであります。
日本の場合は同様の形式がケータイ・スマホでも利用されてきました。利用を多岐に渡らせることができるため、複数(例えばEdyとスイカとか)を同居させることができます。同じ「タッチ」で色々選ぶこともできる。そのため国内にいると当たり前に感じてしまうのですが、基本的に日本国内でしかここまで便利には使えません。

もちろん世界には他に同様の「タッチ」があるわけで。そっちへの統合を進めれば日本のガラパゴス化も防げるか、とかそういう話もあるんですが・・・実際にはFeliCaは技術的にも優れているものですし(そのため設備投資が高くなる)ここまで国内で広がって定着しているものをいきなり変える、というのは・・・ということになりそうであります。
多分使っただけでは優れている点は認識できそうもないですし。「タッチすれば精算」というのはどこもそんなに変わらんことではあります。

別にガラパゴス化したからって全部「悪」というわけではないわけで。ただ、ちょっと周囲との兼ね合いが良くないだけで・・・スタンダードになってしまえば対抗技術の方がガラパゴス、ということに・・・そこまではなりませんか・・・。

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04/05/2018

選択肢を残す

やっぱりバッテリーも大きいんじゃ・・・。
ガラケーからスマホに移行しない人、その理由は?(Yahoo!:ITmedia) 要は「使い慣れてる方がいい」という結論であります。はたから見たら「こっちの方が便利なのに」と思っていても、当人からすると「こっちの方が便利なんだ」で昔の技術品を使い続けている・・・というケースは老若男女問わずどの世代にも見られます。年食って順応性が良くなくなってきてる・・・というのが全てではありません。
もちろん若い世代の方が新しい技術に慣れやすい、というものではあるんですが・・・純然たる「嗜好品」とも言えるレコードとかカセットとはちょっと違った事情が携帯関連にはある、という見方もできたりします。

例えば仕事関係など。
スマホの欠点の一つに「物理的に弱い」というものがあります。最近は頑丈さをウリにしている機種も増えてきましたが、それでもガラケーまでには至らず。そもそもサイズ的に大きいのでどうしても物理的な強度がどうしても低くなってしまう・・・。
さらには電波関係とか通信の確実性とか。そしてもちろんバッテリー・・・などなどによって仕事上ではガラケーの方が有利、という職場も結構あったりします。・・・これはこのデジカメ全盛の時代にとある職場ではフィルムカメラを今でも使っている、というのに通じるものがあります。きちんとした理由があって今でも選ばれているわけで・・・それを部外者が「こっちの方が便利なのに」と勝手に呆れても意味がないわけであります。

そしてやはり「好み」の問題もあります。こっちの方が「好き」だから、というのもまだまだあるわけです。
・・・スマホ業界もかなり流れの速い業界であります。新機種が出ては消えていく。しかし前のモノの方がいい、という声は少なくても存在しているわけで。それを「こっちの方が便利だから」と切って捨ててしまうのは・・・なんだかなあ、と。
せめて選択肢くらいは残しておいて頂きたいものでありますが・・・この余裕のないご時世ではなかなか難しいことなんですかねえ・・・。

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03/31/2018

むじんはいたつ

ドローン配達、目視外飛行実現の見通し(Yahoo!:sorae)。実現すればある程度の規制は入るとしても、ドローンによる「無人配達」が可能になります。当初はまだまだ山間部などに限定される、としてもしばらくそういう状態が続けば住宅街などにも導入されるようになる、かも・・・?
・・・しかしこういうのは「いけそう」という話が出て来ても結局はなかなか実現しない、とかそういうことも多かったりするわけで。
特に「ドローン」「自動運転」は最近よく出てくるキーワードなんですが、どこまで「規制緩和」できるかと言えば・・・なかなかに不透明?なような気もします。

・・・そもそもそこまで「ドローン配達」にこだわる必要があるのか、とかそういうところも。
例えばアメリカの場合は「配達物は玄関のドアの前に置いておく」というのが普通なんだそうで。・・・そのため「勝手に誰かが開けて中身を持って行った」トラブルがどうしても起きてしまうらしいのですが・・・日本の場合は「郵便受けか宅配ボックスか直接手渡し」が普通であります。
ちょっと前には「留守の時は隣近所に預けておく」というのもありましたが。
いずれにしても「ナニカの中に入れる」「人の手に渡す」というのが主なわけです。・・・これを・・・ドローンがやる、となるとまたちょっと違った方向の技術が必要になりそうであります。

そしてやはり安全面。・・・どうかなあ・・・そこまで負わせることができるのだろうか・・・?
まだまだ技術としては未発達であるのは仕方ないことであります。今後どんどん発展していく可能性は高いので、今から法整備などをしっかりしておく必要はありますが・・・それでもどこまで可能にするか、と言うと・・・。
この辺もまだまだ未発達。やはり相応のトラブル?は覚悟しておく必要があるのかも知れません。

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03/27/2018

一つの技術として

NHKがニュース番組に「AIアナ」導入へ(Yahoo!:ORICON NEWS)。ただニュースの文字を「読み上げる」だけならそういったソフトを使えば現行の技術でも可能であります。が・・・ニュースを「伝える」となると相応の技術が要求されます。その辺までもAIが対応できるか、という試みかと思われます。
発声ソフトではどうしても「キカイっぽさ」が残ってしまい・・・違和感を感じることになります。
これは人物の顔を描いた時や3D化した時に出てくる「不気味の谷」に似ています。あまりに似せすぎても似ていなくてもどこか「不気味」と感じてしまうポイントがある・・・「こうあるべきだ」とヒトが感じるポイントを微妙にズラしてしまうと不気味に感じてしまう・・・。

将来的には多数の職業がAIにとって代わられるという説もあります。やがて「人間大量失職時代」が来る、とも。
そもそも「道具を作る技術」というのは人間の生活を豊かにするために発展してきたはずで、それが人間から職を奪うとは皮肉なことだ・・・という見方もできます。が、こういうのはいわゆる「産業革命」的な大幅な発展がでてくるたびに起きる議論なので・・・そういう意味では普通?のことなのかも知れません。
・・・時間がかかるだろうなあ、というのが個人的なとこであります。結構早い時期に「交代」が起きる、という話もありますが・・・どうしても「ロボット」に抵抗が出てくる人がまだまだ多いでしょうし。生まれた頃からAIに慣れているような世代が中心世代になる頃に本格化するんじゃ・・・とか思ってますが。

今回の「AIアナ」もこれでアナウンサーいらなくなる・・・とかそういう話ではなく。技術として、その向上としての「採用」かと。完璧に人間と入れ替わるにはまだまだ早いような。

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03/25/2018

二階からではなく

自動で目薬をさしてくれるロボットを開発(Yahoo!:毎日)。実用化まではちと遠そうですが・・・意外?と需要がありそうな技術になるかも知れません。
ロボットの行動としては「声で左右どちらかを指示」され、顔認証システムによって目の位置を特定・・・そして05秒顔の動きが止まると「点眼」と。
・・・↑記事にもありますがたしかに目薬の位置から「天井から」みたいでかなり距離があるので・・・ちょっとコワイ、と思われるかも。しかしもっと小型化して精度上げれば結構いけるんでは・・・と。

なんでそう思うかと言うと、自分は点眼が苦手で。
ちょっとワケあって目薬をさす必要に迫られるようになりまして。専門医の方で「さし方」を教えてもらいましたが・・・アレ、別に上から瞳を狙って一滴、というものではなく。目の下をちょっと引っ張って(つまりはアカンベー)してそこへ一滴、とそういうのでいいのだ、と。
しかし自分でさすのはもちろん、他人にさしてもらう時も反射的にまぶたをつぶってしまう。これがロボットが上手にさしてくれるのなら・・・とかそんな風に思ったわけです。

もちろん自分のような「苦手意識」のある人はもちろん、状態や状況によってはもっと便利になる可能性もあるかと。これは・・・どうにかならんもんですかねえ・・・?

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03/23/2018

一応の方向性

自動運転中の事故、基本的に所有者に責任(Yahoo!:毎日)。まだまだ法整備、というところまでは行きませんが・・・しかし一応の方向性は出た、ということになります。
基本的にクルマ持ってるヒトや団体が責任を負う。しかしシステム欠陥など明らかに製造側に非がある場合はそっちが負う、不正アクセスなどがあった場合も被害者を救済できるようにする・・・などなど。
すでに人身事故も起きている自動運転車であります。まだまだ過渡期という見方もできますが・・・早いとこある程度でも決めておかないと後々混乱を招く可能性も高いかと思われます。

一応?国交省では2020年、東京オリンピック辺りには自動運転車が結構出回るんじゃないか・・・と踏んでいる、とか。
一口に「自動運転」といっても「レベル」があります。現在では「運転アシスト」的なものがすでに販売されていますが、将来的には「完全自律型」的なものも出てくるだろう・・・と。さすがに2020年頃にそういった「ロボットカー」がばんばん走っているか、と言えばその辺はかなり不透明ではありますが。
それでも現在の発展具合?からすると・・・かなりの割合を「自動」が占めるクルマが増えていくのは間違いなさそうであります。・・・もしかしたら完全自律のクルマもそれなりに走っている・・・かも知れません。

でもそうなる前にある程度でも方向性を決めておかないとドローン規制の二の舞(完璧に出遅れて現在もなんだかあやふや・・・)になりそうで。こちらの方が人身に直結しやすいものでありますのでこういう議論はもっと活発になるべき、と言えるのですが・・・。
アシスト自転車とかそういう方面も同時に考えた始めた方がいいような気もしますが。極論ですがセグウェイ的な乗り物に対する処置、とかも。

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03/21/2018

実用化検討はいいけれど

その前にやらないといけないことがたくさんありそうな。
「空飛ぶ車」経産省が実用化検討開始へ(Yahoo!:時事)。いわゆる「みらいのくるま」的な位置づけの「空飛ぶ車」であります。何度かこの話はこの「あれこれ」でも取り上げてますが・・・海外ではそれなり?に開発も進んでいて実際に販売されているのもあったりしますが・・・その度に「日本だとどうなるだろう?」というのが流れでもあります。
いやあ、現行の日本の法律・インフラじゃあ無理なんじゃないか、と。
法律的に規制されているのは機体もそうですし、操縦(運転ではなく)できる資格もかなりの難関であります。その辺からどうにかしていかないと(例えばクルマのAT限定みたいに別資格つくるとか)仮に技術的には可能、となっても意味がないんじゃないか・・・と。

ドローンですら法整備にはまだまだ穴がありますし。
米アマゾンの「ドローンで宅配」というシステムも日本ではまだ無理であります。無人機と有人機ではたしかに事情が違ってきますが、それでも現行の状況じゃあなあ、と。緩めた方がいい、と言うより新技術をどんどん取り入れていくような土壌と言うか「技術の進歩」という考えを持っていくようにできないものか・・・とか。
いや、そういう土壌があったとしても、システム的に変革が難しくなっているという見方の方が合っているかも知れませんが。

いずれにしても。・・・現状のままでは「さあ空飛ぶ車作ろうぜ」とやって製作できても肝心の「日本の空を飛ぶ」ことができないんじゃあ・・・意味がないわけで。やるんならそっちから先にやる必要があると思うのですが。

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01/26/2018

いつまでも金属じゃない

まあ、今どき金歯や銀歯というのも・・・あるんだろうか・・・?
保険適用拡大で金属から「白い歯」への置き換え進む(Yahoo!:ニュースイッチ)。ここで取り上げているのは「かぶせ物」で・・・虫歯の悪いところを削ってそこへ充填させる素材のことであります。
歯、というのはちょっと特殊?で基本的に再生しません。
ヒトの身体は規模にもよりますがある程度は再生するようになっています。傷口が治る、とかそういう程度ですが。腕一本や目ん玉などを失ったらそこまでは再生しません。
・・・余談ですがこれはいわゆる「進んだ」生き物の特徴だ、という説があります。両生類や甲殻類を見てみろ、あいつら腕一本や目ん玉失くしても再生するんだぜ・・・と。まあ、それはその生き物の「特性」の話なんで、別に「進んでいる」「高等な」とかそういうのとは関係ないような気もしますが。

それはともかく。ヒトは乳歯から永久歯に生え変わることはあっても歯を再生できません。・・・正確には一番外側は「再生」できます(キシリトールとかそういうので)が・・・それより内側はちょっと無理。しかし虫歯はそこからさらに内側の神経、さらには全身にまで回るケースもあったりするので・・・そこら辺まで削る必要があったりします。
そこで削った跡に「かぶせ物」をして保護します。それが今まで金属だったのが保険適用拡大で色々な材質が使えるようになった、と。いや・・・安く使えるようになったわけです。
これを機に「置き換え」が進むかと思われますが・・・実は「歯科」というのは結構最先端の技術が多く使われていたりします。何せヒトが一番「痛い」と思うのは抜歯だ・・・という話まで。その痛みを抑えるために「笑気ガス」という吸引麻酔が用いられ・・・それが近代医術、特に外科の発展に繋がっていきました。
そうです・・・手術の難度が一気に落ちたのです。それまでは意識のある患者を押さえつけて無理やり切ってたわけですから。

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01/18/2018

なんかあやうい

JR北海道、「画面を見せて乗る」スマホ定期券導入(Yahoo!:ITmediaニュース)。関東や関西圏のようにICカード定期券をカンタンに発行してくれる・・・という事情ではないわけで。駅員さんのいない「無人駅」も相当数ありますし。定期券を手に入れるためにわざわざ有人駅に出向かないといけない場合もあるわけです。
そこでスマホアプリで定期券を発行・ICカード未対応の場合でも対応できる「スマホ画面を見せる」という方式を導入・・・という流れのようなのですが。

・・・大丈夫かな。
「スマホ画面」ということはそれなりの画像データでもでっち上げればそれらしく見えてしまう、ということになります。有効期限が過ぎれば定期券そのものはデータ消去される、とのことですが画像データで保存しちまえばそれらしく見えないことはありません。
さらに・・・スマホというのは絶対ではなく。結構落ちたりするもんであります。いきなり機体トラブルで表示できなくなったら・・・とか、その辺も。
まあ、4/1から全部コレにする、というわけではないでしょうし。紙の定期券も併用、ということかと思われますが・・・例えば検知できる端末のようなもので確認するとかそういうのにしておいた方がいいような・・・でもそうなると設備費がかなりかかってしまうか・・・。
なんか、ちょっと危ういな、とそんな風に思えるのですが。大丈夫かな・・・?

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01/13/2018

なんで続けなかったかなー

ソニー「aibo」が12年ぶり復活、ロボット市場で復活なるか(Yahoo!:SankeiBiz)。12年ぶりの「ロボット犬」であります。二代目は初代よりも「犬らしく」なった、と言うかAIやネット接続の技術も当然往時よりも発展してますし、その辺でも「ペットロボット」として今後も改良が重ねられて行くか・・・と思いますが。
いや、なんでコレを12年続けなかったのかなあ・・・。
2006年に初代「AIBO」が開発中止となった時。ノリ?としては「こんな開発に手間とお金がかかるものは、もうやらない」的なものだったような。・・・もちろん当事者ではありませんので実際のとこは分かりません。が・・・初代「AIBO」愛好者たちは開発中止による部品不足も何とか乗り越えて(ボランティア的な技術者もいたとか)己の「愛犬」を守ってきました。
・・・それが12年経って二代目、と。コレ、単純には比較できませんが・・・この「12年」の間も研究・開発が進んでいたのなら「二代目」は一体どんな風になっていたにだろうか、と。

もちろん昨日今日開発再開してはい、二代目です・・・というわけはないわけで。それなりの時間をかけての「二代目」なはずなんですが・・・初代からのノウハウも全部そのまま引き継いで、なおかつそれを「12年」という歳月で成長・熟成させ、さらには最新の技術も導入・・・となっていたならどんな「二代目」になっていたのか、と思うと・・・もったいないなあ、と。
データとしての継承は可能ですが、その場の「空気」までは引き継げますまい。作っているのはあくまで「ヒト」であります。その思いや願いまでも引き継いでの「二代目」だったらなあ・・・と。

まあ・・・それでもそういうことは今後研鑽していってもらえばそれでいい、という見方もできます。多少なりとも「初代」があっての今回の「二代目」と言えないこともないわけなんですが・・・。

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01/12/2018

乗り物酔いだけでなく

他にも色々応用できそうな。
乗り物酔いも検知できる? センシングシート開発(Yahoo!:日刊工業新聞)。「座っただけで分かる」シート、というこかと思われます。座った人の状態はもちろん、その周囲の状況も把握。
・・・例えば病院などの施設で、とかそういうこともできそうな気がするのですが。例えば・・・福祉施設で「座ってるだけで健康状態把握」とか。

いわゆる「スマートシート」とでも呼べばいいのかも知れません。
これはシートに限った話ではないような。それこそベッドに装着させる、というのはある意味すでに実施されてますし(病院のベッドにはそういう機器がたくさん繋がってますし)それをさらに進めていけば家庭での健康把握ももっと容易になるんでは・・・とか。

ただ・・・やっぱり価格かなあ、と。どう考えても普通の椅子よりは高くなるはずですし。それも「座るだけ」の椅子に比べたらやはり・・・かなりの差が出そうで。
その辺、どうにかなるとまた違ってくるかも知れんのですが、さて。

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01/06/2018

外れてよかった

緊急地震速報の「過大処理」2つの地震を同一処理したため(Yahoo!:ウェザーニューズ)、と気象庁からの情報ではそうなっていますが・・・まだまだ今後に期待したい技術であります。ほぼ同一時に地震が起きるとこうなるのか・・・という一種のシミュレーションであります。今後そういうことが起きない、とは言い切れないのですし。

・・・自分は自室にいたんですが、テレビとスマホから警報音が。
「来るかな?」
と身構えてたんですが・・・何もなく。テレビでは「緊急地震速報が~」とやってて「震源地は茨城」という表記も。が、アナウンサーの人は「震源地は富山で・・・」と。ああ、間違えたのかな、と思ってたらどうもそうではなく。ほぼ同時に二つの地震が起きた、とのことで。
それで「地震速報かい」とツッコミたくなる気持ちも分からんでもないですが・・・まあ、何もなくて良かったじゃないですか、と。

実は「地震予知」というのは日本では結構当たり前になってきてますが、他の国ではそうでもなかったりします。例えばアメリカ。西海岸は実は地震多発地帯であります。しかし・・・日本のような「予知」にはあまり力を入れていないとか。
注力しているのは「避難訓練」などの「起きてしまった時への対処」なんだとか。100%の地震予知、というのはほぼ不可能であります。それなら起きてしまった時への対策をしっかりしておく方がいい、という考え方なわけです。
これはどっちが優れている、という話ではなく。環太平洋での地震予知、となるとこれは日本列島に限った話ではなくなります。
そして「いざ起きてしまってから」への対処をあらかじめ十二分にやっておく・・・なんてのはどこの国でもやっておくべき課題であります。ただ・・・あっちの場合かなりの本腰が入っている、と。

まあ、起きないのが一番なんですが。予知や対処よりも本当は「予防」ができたら・・・と、誰しもが思ったりしますが・・・そこまでは・・・ヒトの領域外れてしまっているような・・・。

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12/29/2017

そんなもんでええやん

昔はみんな若かった。そして今の若者もいつかは老いる。
今、「おじさんのいないSNSはどこにあるのか」(Yahoo!:現代ビジネス) なんかヘンに若者よりな記事か、と思ったら後半にかなりいいこと書いてるような。・・・たしかに10代くらいの方が何のちゅうちょも遠慮もなく新しいことに飛び込んでいくものであります。
ただ・・・それも年食えば結局は「おじさん」「おばさん」になっていくわけで。年の流れには誰も逆らえません。

そもそも日本に本格的なネットが定着した2000年代前半。あの頃に10代だった人たちは今は30代くらいになってるわけです(Facebook創始者もそうですな)。・・・もう立派な「おじさん」「おばさん」であります。あの頃に「おじさんなんて・・・」とか言っていたのに自分たちがそうなってます。
・・・いや、これは皆が通る道なわけです。
冒頭でも述べたようにヒトは必ず「おじさん」「おばさん」になって、やがては「おじいさん」「おばあさん」になって・・・そして順当?に行けば死んでいく生き物であります。自分だけが「若い」なんてことはなく。どんなに見た目をいじっても「年月」はごまかせません。
じゃあ、もう、そういうもんでええやん。・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

おじさんのSNSでええやん。無理に若くする必要なんかどこにもないのですし。ちょっと空気読めればそれでええやん、と。年下のSNSの使い方について行けないのなら「オレ、そういうの無理だから」と言えばいいだけで。あるいは自分のペースでSNSできる連中見つけたらいい。
なんか・・・そんなもんでええやん、と。むしろ「おじさんならではのSNS」というのもあるわけで。それは若者の「おじさんのマネ」ではなく年相応の。例えば一定の年齢層にとっては今でもカセットテープが主流だそうな。そっちの方がええなら・・・それでええやん。無理に細かい字のプレイヤーなんかにせんでも。
・・・そういうのでええやん。無理する必要なんか・・・ないで、と。逆に言えばこの「余裕」がおじさんおばさんの利だと思うのですが。経験や年輪による「利」では、と。

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12/18/2017

必要か・・・?

レジで現金を引き出せるサービス導入へ・・・イオン(Yahoo!:テレ朝)。いきなり全店舗で・・・というわけではなく。とりあえず来年4月に100店舗ほどで実験を・・・ということなんですが。
・・・コレ、日本で必要なのかどうか、と。
海外の一部ではすでに実施されているサービスらしいのですが。コレを日本のスーパーでやる、そこに意味はあるのかどうか、というのが・・・ちょっと。

手数料ですかねえ・・・。
イオンは実施に関して「手数料は未定」としてますが、もしこれが「手数料は無料」となるとスーパーのレジに殺到するかも知れません。が・・・そこまでは多分行きようもなく。「どんな銀行のキャッシュカードでも手数料無料」なんてなことした日にはイオンにどんだけ負担が行くか、分かったもんではありません。
さらに。・・・実は「手数料無料」の方法というのは結構色々あったりします。「現金を下ろす」だけでも相当数あるので、今のご時世「銀行は手数料ばっかり取りやがって!」と憤っている方は調べてみることをお勧めします。

その一方で「レジで現金引き出し」なんですが。
・・・近場にコンビニATMもない、銀行もない、という地ではたしかに重宝するかも知れませんが・・・そういう地にまでイオンスーパーが出店してるんだろうか、とかそんなことも。しかも手数料「未定」ということは結局手数料取られるのなら、じゃあ、今まで通りでいいや・・・とかそんなことになりそうで。
しかもコンビニが拡充している地域なら別にそんなもん必要ないわけで。それでも必要なんだろうか・・・とか。
銀行の「手数料」に関しては結構ありこちで不満がたまっているところではあります(それが故に各行軽減策を実施しているのですが)。何しろ自分のお金を引き出すのにお金を払わないといけない、という・・・。

さらにマイナス金利。個人の預金者には直接響かなくても各銀行には影響が出てしまう。そのうちこっちにも何か来るんではないか・・・というのは皆がそこはかとなく思っていることであります。・・・いや、これまでの銀行の「やり口」?見ていれば・・・ねえ・・・?
そんな中での新手法、と言えないこともないんですが・・・レジで現金引き出し。しかし結局手数料かかる、となるとやっぱり必要なんだろうか・・・とか。

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12/16/2017

割れても大丈夫?

割れてもくっつくガラス開発「自然修復」に道(Yahoo!:朝日新聞)。つまりは「割れてもくっつけておけばそのうち修復される」ガラスのための素材が開発された、ということであります。
たしかに一般的に「ガラスを修復」と言うと、高温で溶かしたガラスや接着剤でくっつけ直す、というもので。それが室温でもただくっつけておけば修復される・・・というのは画期的であります。

ただ・・・コレ、何に使おうか、と。
まだ研究段階ですから実際にこの新技術使って商売を・・・とかそういうレベルではまだないかと。当たり前な話、コストもまだまだとんでもないものでしょうし。しかしそれでも色々考えてみると。
・・・窓ガラスに使ってみて割れたらくっつける。
いや、破片集めてくっつけても元通りにはならないかなあ・・・元の透明な状態に戻すには細かい破片全部が必要でしょうし。そこまで手間かけるなら新しいのを用意した方が・・・?
・・・割れたガラス製品の修復・・・。
これも、なあ・・・やはり破片全部集める、というのがなかなか難しそうな。

結局のところ学術的な価値、と言うか実際に使う、というところまではまだ至ってないような気もします。今後の研究・・・特に実用化への研究に期待したいところではあります。

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12/10/2017

技術的には魅力的

JAL「コンコルド」の夢再び? 超音速旅客機開発会社と提携(Yahoo!:乗り物ニュース)。アメリカ西海岸を日帰りで・・・というのが魅力的かどうかは人によって結構違ってくるかと思われますが(自分は・・・まあ、別に・・・特に行くつもりも予定もありませんし)。
・・・技術的には大変に興味あるんですが・・・超音速旅客機。
「コンコルド」とは↑記事にもあるようにかつて実際に運用されていた超音速旅客機であります。・・・一度乗ってみたかったなあ、というのもあるにはあるんですが・・・アレ、結構高価だったような気が・・・何の用もなく、というのはちと大きかったような・・・。

さらに。今の時代、そこまでの「スピード」が必要かどうか、というのも。
↑記事での新機種もそうですが、座席数をあまり多くはできません(50席程度)。これは機体の特性上あまり大きくはできない、というのもあります。さらに・・・その騒音とソニックブーム。当たり前ですが超音速飛行は洋上でしかできません。
よくあるロボットマンガやアニメで都市部上空での戦闘・・・! というのは実は結構キケンなもので。いや、何か落ちてきたりするから・・・というのもありますが、ムダに高速だと音はもちろん、振動や風もすごいことになる可能性が高かったりします。
そして環境面への影響とか・・・いや、まあ、そこまでスピード追い求める必要あるんだろうか、とか。

・・・ロマン的なものはあふれんばかりにあるんですが・・・実際のとこ、どうなんだろう、と。
可能なら今度は乗ってみたい、的な思いもあるにはあるんですが。でもなあ・・・なんか・・・このまま進めていけるんだろうか、とかそんないらない心配もあったりします・・・。

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12/03/2017

何より虫が好かない

東西NTT「フレッツ・ADSL」一部地域を除き2023年に終了(Yahoo!:ITmediaニュース)。一応?自分が住んでるところには「光」が来ているので、2023年になってその時が来たら光回線に変更すればいいのですが(むしろそれしか手がない・・・まさか今さらダイヤルアップ接続てのも)ただ・・・個人的感情で光にはあまりしたくありません。

少し前にこの「あれこれ」でも述べた記憶がありますが・・・当時のNTTの光勧誘のやり方がヒドくてヒドくて。あれを経験してしまうとどうしてもイヤになってしまう・・・。

電話による勧誘はもちろんのこと(今うちではナンバーディスプレイにしてますが、直接の原因はこの人たちです)直接訪問までしてくる。そのため「チャイムが鳴っても基本出ない・・・ただし宅配は確認してから出る」というのは今でも基本路線になってます。
さらにチラシ攻勢。
一度「あなたはなぜ光にしないのですか? アンケートに答えてください」とかそんなふざけた内容のものも。・・・決まってるじゃねーか、あんたらがうっとうしいからだよ。

そのためマンションで光加入、となった時もADSLで通してました。まあ、いくらか安い、というのももちろんあるんですが・・・何よりあの人たちが好きではない、関わりたくない、というところだったりします。
・・・そうは言っても2023年になったら関わらないといけなくなるのかー・・・となんか、うんざりしてくるんですが。
仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。ありますが・・・どうにかならんかな、延期でもいいから、とかそんな風にまで思ってます。

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11/26/2017

まだ早いんじゃ・・・

ローソン、夜間の無人営業なるか・・・無線識別タグ適用にめど(Yahoo!:ニュースイッチ)。どの程度まで「無人化」するのかにもよりますが・・・まだ早いような気がしてます。まあ、こういった実験を重ねて検証していく・・・ということなのでしょうけど・・・?

例えば自販機のような機械だけ設置してあってお金を入れたら商品が出て来て、自分で温めて持ち帰る。・・・これでも「無人化」であります。メンテや補給はもちろん有人でやることになりますが・・・夜間にまで人手を割く必要が減ることになります。
・・・実はこの業態はすでにある程度実現されています。ただ・・・元来はあまりに小さなスペースでも開業、とか人の少ない地方でも開業できないか・・・とかそういった方面からで、人手不足を解消するための「夜間無人化」といったものではありません。
「自販機」設置、なもので・・・それほど大量の商品を扱えない、などの短所もあるわけです。

↑ローソンの場合はちょっと違うわけで、恐らくはコンビニの業務を無人化できないか・・・という方向性かと。しかしなおのことそれならまだ早いような気がします。
単純にレジ業務だけ、というところからスタートしても。完璧に無人化はできないでしょうしトラブルには対処できない。・・・となると「人間の代わりが務まる」ロボットかシステムを開発しないと無理・・・ということになります。いや、そこまでは現在の技術じゃまだまだ無理だろ・・・と。

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11/22/2017

ゆめ・・・?

ついに未来の夢の車がやってくる・・・? 2018年にアメリカで自動運転タクシーがサービス開始予定(Yahoo!:GIZMODO)。まだちょっとなんかコワイのですが・・・。
それでも交通事情や状況(渋滞がほとんどなく道路も広い地域)を考えた上でのサービス開始、とのことなので・・・今後のテストケースとなるやも知れません。
しかしなんだか「不自然」に見えてしまうのはある意味仕方ないのかも・・・何せ運転手のいない、運転席では自動で勝手に回るハンドルが・・・というのも。

しかしこれで「自動運転元年だ!」的な祝賀ムードに、というのもまだまだ早いわけで。
例えば事故ったらどうすんだ、とか。乗ってた乗客(唯一の人間)が責務を負うのか。あるいは運営会社か・・・多分後者になるとは思いますが。それでもまだ明確な規定は恐らくはあっちにもなかったりします。
↑記事中にもありますがこれで早速日本でも・・・というわけにもいかないでしょうし。
風潮的に世界的な流れ、となる可能性も高い「自動運転タクシー」となりそうですが。今回の件でそれが加速していくかも知れませんが・・・まあ、ある意味「やってみないと分からない」的な話でもあったりしますが。

実現にはまだまだたくさんのハードルがあるかと。何かで一気にそれらを吹っ飛ばせるような「何か」があればまた違ってくるのでしょうけど。
・・・何だって一番の最初の頃、というののは手探り状態なわけで。↑これもまだまだそんな状態なわけですが・・・今後、どうなっていくんでしょうか・・・?

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11/18/2017

選択肢を増やそう

中古ガラケー400台超の専門店オープン(Yahoo!:朝日新聞)。「今さら」「スマホでないと」とかそういう人がいる一方で「ガラケーでないと」という人もいるのが事実であります。
頑丈で通信代も安いし何より電池長持ち。できることが少ない、という不満?もありますが・・・別にそんなにすることないし、てな人にとってはこっちの方がいいわけです。
時折「このご時世に」的な記事や談話を目にしますが・・・そっちの方がいい、という人にとってはそれは大変に意味のない説、ということになるわけです。

ただ・・・そういう風に話しても「いやスマホの方が・・・」と言い出す人も結構いたりします。
これはもうどうしようもない、と言うか何と言うか。・・・今後通信業界がどうなっていくかは分かりませんが、例えば身体に装着する「ウェラブルデバイス」が一気に発展したとして。若い人から人気が出て来て一気にメジャーに・・・というのはよくある話なので、可能性としてはゼロではありません。
そんな時にでも「やっぱりスマホでないと」「今さらスマホ? 信じられない!」とか言われてしまうかも知れんわけです。

周囲にどう言われても自分の「便利」を貫ければそれでいい、という見方もできるのですが・・・その「周囲」に今度は気兼ねしてスマホ、となるとやはりそれは「不幸」ではあります。
・・・選択肢の一つとしての「スマホ」「ガラケー」でいいんじゃないか、と。そんなもんだろうと思うのですが・・・なぜか一部には異常なまでスマホにこだわる人(何が何でも最新機種が一番、的な)がいたりするので・・・それはそれでかえって「選択肢」を狭めてしまってある意味可哀想だなあ、とか思わんでもないのですが。

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11/17/2017

やはり?人型にあらず

自律ドローン集団が大量殺人・・・短編映画が描く恐怖の未来(CNN)。映画というフィクションではなく実際に起こり得るかも・・・というスタンスであります。前にちょろっと述べた「国連での殺人ロボット規制案」に関連した話、ということになっています。
・・・やはり人型ロボットが~という話ではなくなってきてる辺り、妙なリアリティがある、と言うか何と言うか・・・。
実際、↑こういう事態は現行でもある程度は可能かと思われます。技術的には不可能ではない、ということになるかと。ただ・・・例えばドローンは現状ではそこまでの航続能力(つまりはバッテリー)がない、とか・・・アレ、結構うるさいんで集団で飛んでたらすぐにバレるだろ、とか・・・。

しかし↑実際にはそういうことを言いたいわけではないわけで。
技術は日々進んでいきます。ドローンにしてもどんどん新しい技術が登場してくるでしょうし、そうなると↑の問題なんて小さなことになっていく可能性もあります。・・・いや、さらに上を行く、もっと進んだ「キラードローン」的なものが開発されていくことも十分に考えられます。
ただ・・・それでもどんな風に規制すべきか、というのはやはりまだまだ見えてこない、と言うか。今一つピン、と来ない部分も多分にあります。

さらに。今のドローンの隆盛を10年前に予測できていたか、と言えば・・・? これから10年後にどんな新技術が出て来てどんな風に使われるか、なんてのは誰も正確には分からんわけです。現在研究されている技術からある程度予測できても100%は無理なわけで。
・・・その辺の「幅」までも考慮に入れての規制、ということになるかと思われますが・・・その辺りもどうなんだろうか、と。

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11/12/2017

人型に限らず

国連、「殺人ロボット」の使用に関する会議を初開催へ(Yahoo!:jiji・AFP)。「殺人ロボット」と言うとやはり某映画の未来からの「アルビーバック」的な兵器のアレ、とか・・・あるいはSF系の小説・アニメと色々出てきます。
・・・しかし、どれもこれも基本「人型」なわけで・・・国連も別に「人型の殺人ロボット」をどうにかしよう、というのではないと思われます。

仮に、仮に「ロボット」を「自律行動できるキカイ」とするならば。・・・ドローンでも自動運転の自動車でも「ロボット」ということになります。将来的にそういった飛行物体や走行車も規制、ということになるかも知れませんが。
・・・定義がちょっと難しいかも、と。
これが「ヒトのクローンを禁止」というのならまだ分かりやすいのですが・・・「さつじんろぼっと」だけでは、ちょっと。
現行では自律行動のできる「ろぼっと」は存在していません。もちろん未来にそういった存在が出てくる可能性は低くはないわけで・・・それを今から規制しておこう・・・と?

まだ早い、ということかも知れません。が・・・「遅い」よりは「まだ早い」方が良い、という場合もあります。「まだまだ分からんよ」と先延ばしにするよりは・・・ということですが、しかし、現実問題、今話し合ってもなあ・・・というのはあるかと思われます。

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11/02/2017

それで禁煙

助言だけじゃあなあ・・・。
欲求抑える助言をする「禁煙アプリ」(Yahoo!:読売) もちろん助言も必要であります。しかしまず「体調や薬の使用状況を入力」というある意味能動的な行動が必要、となると・・・「意識高い系喫煙希望者」ならともかく。あまり熱心ではない、周囲に言われたり情勢が情勢だからなんとなく禁煙しとくか・・・といった人の場合、あまり意味がないような気もします。

「経験とは最良の教師である」
というのは非常に至言であります。人間というのはそこまで悟った生物ではなく。自分で経験して失敗したり成功したりすることによって初めて「真実」に至れるものであります。それはあくまでも「自分」の経験によるものであり、よほどの影響力がないと他者からの「助言」にそこまでの信頼は置かなかったりします。
・・・タバコなども何らかの「マイナス」を経験することで「あ、やめないと・・・」ということになったりすることも多いかと。周囲の人から「やめなよ、健康に悪いし」と言われ続けて重い腰を上げても結局は・・・ということになりそうであります。

「ただし授業料が高すぎる」
↑の言葉の続きであります。・・・特に失敗によって得た貴重な人生の真実も、取り返しのつかない失敗の後ではもう意味がないこともあります。喫煙によって非常に大きなダメージを喰らった後で「禁煙しよう・・・」となっても後の祭り、ということでもあります。
・・・そのためにも「禁煙外来」というのもあるのですが。医師という専門家による適切な指導。それがアプリで・・・しかも自己入力となると・・・どうなんだろう、と。そこまで長続きするものなのかなあ、とか。

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10/28/2017

そこまでいらない

なんかコワイし。
米・アマゾン留守中も宅内に「配達」するサービスを開始(Yahoo!:JIJI AFP)。「スマートキー」と「監視カメラ」を活用して・・・ということはスマホで操作できる「鍵」と監視カメラを設置しておく必要がある、ということであります(費用は3万円弱くらい)。
そうすると・・・いざ配達、となるとアマゾンの方から開錠の申請がスマホに来て・・・OKすると配達員が中に入って来る、同時に監視カメラも作動開始・・・と。そして荷物が留守のうちに配達される、と。
いや、なんかなあ・・・コレ、アメリカでも流行るんだろうか、と。日本でこういうの始めても多分あまり利用者はいないんでは、と思いますが。

配達する人になんかされたらどうしよう・・・的な不安はもちろんあるんですが。何せ、玄関先で荷物を受け取る、というのとは大分違うわけです。
しかしどっちかと言うと「留守中に誰かが入って来る」という行為そのものがなんかイヤ、と言うか。
・・・あっちの人はこういうの比較的平気なのかなあ・・・その辺は、ちと分かりませんが。

もちろん今後こういったサービスが日本でも当たり前になっていくのかも知れません。意外と受け入れてしまえばそうでもない・・・とかそういうことになるかも知れませんし。
でもなあ・・・自分が生きてるうちは、自分はやっぱりイヤだなあ、と。やっぱり留守中に誰かが・・・というのは抵抗あるものであります。

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10/17/2017

とぶバイク

ドバイ警察、「空飛ぶオートバイ」導入を検討(CNN)。この警察は「ロボット警官」とか「高速パトカー」なんかの導入も発表していたりします。・・・ほとんどがネタ、というわけではなく。実際に運用できないこともない存在ではあるのですが・・・。
まだ早いかな、未来の警察。
とか個人的にはそんな感触だったりするのですが・・・。

「とぶバイク」もドローンからの流れ、的なものかも知れません。
ただ・・・実際にドローン技術やその他回転翼系の技術の発展により、個人所有の「へりこぷたー」的なものは増えていく、のかも知れません。技術と言うのはどんどん進んでいくものですから(それが前か後ろかは別として)そういった方向へ進むのは誰にも止められるものではありません。
しかしやがては「法の壁」とでも言うべきものにぶち当たるわけで。・・・例えばこの「とぶバイク」日本で販売されて乗れるか、と言えば・・・かなり難しいかと。ドローンの運用ですら完全には法整備が追いついていないのが現状であります。
その他、体を傾けるだけで走行を操作できる「セグウェイ」ですらまだ日本の公道を走れません。こういう「新技術」というのはなかなか受け入れられないものではあるんですが。

・・・とまあ、そういう側面?もあるんですが・・・。
「速度は時速40マイル(時速約64キロ)で、25分間の飛行が可能。搭載能力は600ポンド(約272キロ)」(「」内↑記事より引用)
うーむ・・・これでどこまで出来るのか・・・安全面での不安とかそういうのありますし、やっぱりまだ早いんじゃないのかな・・・?

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10/14/2017

ただの区別化

「調理ロボ」は飲食店の人手不足を救うか(Yahoo!)・・・救うこともあるしそうでないこともある、その時々次第かなあ、と。
「調理ロボ」と言っても人型アンドロイドが鍋を振るうわけではなく。それぞれの作業に特化した「ロボット」が調理をこなしていきます。それは工場の部品組み立てロボットが黙々と(スピーカーなんぞ装着してませんから当たり前ですが)作業するのと同じであり・・・ヒトとは違った「作業」が可能であります。
・・・やりようによっては「ヒト以上」も可能なわけで。そこら辺から攻めてみる?という手もあります。

ただ・・・「やはり人の手によるものでないと」という意見は工場の部品よりも料理の方が多いかと。ロボットだけの料理店では客足は今一つ、となるかも。
・・・明治期の文明開化の時に「人力車→汽車」「ガス灯→電灯」に変わってそれぞれ元の職業の人たちが困窮した・・・というのとは大分違ってくると思われます。
置き換えようとしている「場」が違う、と言うか。例えば現行ではまだ調理人のスキル全てを代行できるようなロボットはありません。「人が乗るクルマが変わるから」「灯りの燃料が変わるから」という程度ではなくもし本当に「ロボットが職を奪う」と言うのなら全部できる「ロボット」でないとまだまだ意味がありません。

もちろん・・・はるかな未来には完璧な「調理人ロボット」ができてるかも知れませんが・・・。
現状ではまだ区別されてるだけ、そういった技術でうまく回るのならそれでもいいわけですし、いや、やっぱり人間でないと・・・と言うのならそれはそれでヒトが調理すればいいわけであります。
問題はロボット調理に対して「そんなの料理じゃねえ」とヘンないちゃもんとか付けてきたり、とか。ただ単純に「そういうのはオレは認めない、だから食わない」だけでいいんじゃないか、と思うのですが。

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10/12/2017

変わっていくのが常

カプコン、不発「スト3」を反面教師に・・・格闘ゲーム人気の再爆発へ「スト5」刷新の狙い(Yahoo!:SankeiBiz)。「ストリートファイター2」以降であります。いわゆる「格闘ゲームブーム」の火付け役とも呼ばれる存在でありました。あの頃(1990年代)は有象無象、様々な「格ゲー」が誕生しては・・・そして消えていきました。
今はカプコン「ストリートファイターシリーズ」が世界的にも知られていますが、当時は「SNK」というゲーム会社があり・・・そこの出すゲームと人気を二分していました。
・・・残念ながらこの「SNK」はすでに倒産・解散していますが・・・いくつかのゲームの権利などはいくつかの会社が保有しています。そのため「キングオブファイターズ」とか「侍魂」などは別媒体(ソシャゲなどでも)にも「出現」しています。

・・・当時は・・・たしかに「玄人向け」が多くなっていったような・・・。
自分は大学生以降なってからゲームに触れたクチなので、アクションとかはあまり得意ではありません。しかし格ゲーはプレイしてる友人もいたいりして、何度かやってたのですが・・・ゲーセンで対戦すると必ず負けるので、そのうち家庭用ゲーム機に移植されたのをひっそりとやる・・・というスタイルに落ち着いて?しまったりしてました。ただ、当時の移植版はそれはそれはもう・・・な出来で。その中でも「スト2」は非常に「よく動いてた」記憶があります。
そして・・・たまに上手い友人がゲーセンでやってるのを見たりはしてたんですが・・・どんどんコマンド(レバーとボタンの組み合わせで特定の技が出る)が複雑になっていくのを感じたりしてました。・・・いやあ・・・あんなん無理やわ、と。スト2から侍魂へと興味が移ってたんですが、それでも・・・。

最終的に自分の格ゲーは「ソウルキャリバー」に至ります。これは3D格闘ゲームなのですが、コマンドは非常にシンプルであります(一部とんでもないのもありますが)。何より「技が出せればどうにかなる」というゲームではなく・・・「読み合いからの行動」が重視される、というのが性に合ってたのかもしれません。
それでもあんまし対戦はしなかったんですが。やっぱり負けるもんなあ・・・。

コマンドが複雑化して、隠し要素も増えていった格ゲーは・・・その後一気に「暴落」していくことになります。それをどうにかしようとしたのが「スト3」以降かと。SNKも消えて他の格ゲーもめっきり減って。・・・その頃はもうゲーセンにも行かなくなってたんですが、何かの時にふと、立ち寄って・・・コマンド表見て「あ、カンタンになってる」とやけに嬉しくなったのを覚えてます。
・・・まあ・・・もっとも・・・その時はブランクありすぎてまともに技も出せなくなってたんですが。それでも楽しかった記憶はあります。スト2から侍魂そしてキャリバーへの流れとは別に。

変わっていったのだな、と。そして新しい層を得ている、と。それは非常に当たり前な「進化論」なのですが・・・なかなかここまでできるところも少ないのではないか、と。多分・・・今から10年後20年後には新しい「ストリートファイター」が出ることでしょう。・・・まあ・・・自分は・・・やらないかも知れませんが。見てるだけでも結構楽しそうな気もしますし。

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10/08/2017

ネームバリューはあるから

話題にはなりそうですが。
ダイソンがEV(電気自動車)を作る計画はそれほど非現実でもない(Yahoo!:WIRED)。完全に異業種、というわけでもないですし・・・従来のガソリンで動く自動車、というのなら結構「距離」が離れますけど・・・たしかに最近の状況からするとこういうケースは多くなる、のかも知れません。
例えるなら回線は大手キャリアを使って他業種からでもスマホ・ケータイキャリアになれる、みたいな。全部自社で開発しなければならない、というわけでもありませんし。中核技術や販売はうちで、部品や組み立ては別のとこで・・・という方法だってあります(その場合「ダイソンのEV」と言い切っていいのかどうかはまた別問題であります・・・)。

欧米の方がこういった「新規参入」はやりやすい・・・のかな、そんなイメージはあります。
日本ではガソリン車開発でも新規参入は難しく、実際に参入したとある会社はかなり苦労した・・・という話を聞いたことがあります。開発はもちろん、営業から販売までも(その会社はちょっと特殊?なやり方で今も存続していますけども)・・・↑これが英・ダイソンではなく日本の・・・電気関係企業が参入、となったらどうなるんだろうか、とか。
・・・そういうのができるようになったらなったでそれはそれで興味深いところなんですが・・・個人的には。

しかし↑言うだけ(発表するだけ)なら・・・という観もあります。実際に1台こしらえてみてから、というところなような気もします。その時にはまたかなりのニュースになりそうな気もしていますが・・・さて。

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10/07/2017

何かもう一段欲しい

そこまで必要になるもんなのかどうか。
「AIスピーカー」・・・「スマホの次」の勝者は?(Yahoo!:毎日) 「次」も何もまだ始まってないような気がしないでもないですが・・・使いようによっては大変に便利なものになるか、とは思うのですが・・・AIスピーカー。
例えば身体の不自由な人向け、とか。あるいは状況的にどうしても両手が使えないことが多々ある・・・とか。・・・ただ・・・現状、自分には必要ないなあ、と。そもそもスマホの「音声認識案内」的なもんも「うるせぇ」と切ってしまってるくらいですし。何か知りたいのなら自分でテレビやネットで探しますし。
新しい技術、というのは一種「こなれていない」ためどうしても方向性が見えにくいことが多かったりします。スマートウォッチとか・・・。「今年はナントカ元年だ!」とか騒がれても結局は・・・ということも多いような。

何かもう一段、上が欲しいと言うか・・・そのままだと多分「ただのスピーカー」で終わってしまいそうな。
時代的に「大きなナニカが出てきたら大多数がみんなそれを使いたがる」というのではないわけです。ラジオやテレビが出始めた頃。皆、そういった「新技術」に飛びつきましたが・・・現代はそういった「新技術」にみんながみんな飛びつくわけではない。
一つには「何の役に立つのかよく分からん」というのもあります。ラジオやテレビなら「遠くからの情報がすぐに手に入る」とすぐに分かります。が・・・おしゃべりのできるスピーカーを、そもそも「何かにしゃべりかける」という習慣のない人が手に入れたとして。・・・すぐに「これは便利だ」とか思うでしょうか・・・?
もちろん使い続けていればその「便利さ」に気付くかも知れませんが。大抵は「めんどくさ」と放ってしまいそうな。

そこで「何かをプラス」できれば・・・と。もっと分かりやすい使用法でもいいわけです。あるいはそういうのを欲しがっている業界にまず使ってもらう、とか。・・・海外では使ってるから(とは言ってもみんなシリシリ言ってるわけではない)というだけではそれほど広まらないような。
・・・使い様によっては大変に便利になる可能性はある、と思うのです。最近のAIの進歩はめざましいものがありますし。が・・・多分、現状ではそれほど皆欲しがらないような。いや・・・やっぱり「今日の天気は?」とかスピーカーに話しかけるくらいならスマホやPCでさっさと天気系アプリやサイト見た方がやりやすいですわ・・・。

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10/05/2017

無人駅ではなく

「無人化」
JR九州、駅の無人化を5年で推進予定(Yahoo!:毎日)。駅員さんのいない駅、と言うと・・・列車が一日数本程度のキップ回収箱があるだけでがらん、としたホーム・・・というイメージですが、これ↑は「無人駅」ではなく「駅を無人化する」という話であります。
ある程度でも乗降客のいる駅でも無人化する・・・。
遠距離通信による対応で、当然ですがコストダウンを目指すわけです。・・・すでに賛否両論あるんですが・・・きちんと?進めていくことができれば大きな「手段」ともなり得そうではあります。

・・・実際、地方のいわゆるローカル線の現状というのはかなり厳しいものがあります。
JR東は「分離」という手段を取ってます(これにも賛否両論あるんですが)。これは赤字路線を「分離」して売ってしまう・・・という方法。ある程度援助的なことはしてると思いますが、基本他会社の路線、ということになるので・・・たしかに赤字は減少しますがその代り乗客の利便性は低下します。それまで国鉄→JRと同一会社内だったのが「分離」されるのですから料金体系が複雑になりますし。
仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・豪華な列車横目にそういう路線の話が出てくると・・・個人的にはなんかやるせない気分になったりします。

それに対して「無人化」は人件費などのコストダウンを目指すために遠距離対応。・・・賛否両論、と言うのは当然で、これまで駅員さんという「人間」が対応してきれたのにただのインターホンでの対応になるわけで。そうなると「実働」が事実上不可能になります。例えば介助の必要な場合はあらかじめ要請しておかないといけなくなったりするわけです。あるいは突発的な事故とか起きたら・・・?
・・・でも会社自体がツブれてしまったら意味はないわけで。そういう意味ではこちらも仕方ないと言えば仕方ない、ということになりそうなんですが・・・。

コレ、もうちょっと技術が発達したらまた違った見方もできるのでは・・・とも思うのですが。極端な話ですが、完全自律型のロボット、とかそんなんが導入できれば・・・とか。あるいはそれに類した新技術とか。この分野はまだまだ先がある、と言うより長い分野なので・・・どうにかならないだろうか、と。現状ではやはり激しい批判は免れないでしょうし。

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09/27/2017

ちょっと無理かも

中東・ドバイで「空飛ぶタクシー」試験飛行、5年後の実用化目指す(Yahoo!:FNN)。これはドバイだから「試験飛行」できた、とかそんなもんではないか・・・と。欧米とか日本だと「試験」すらできないような気がします。
通常のヘリコプターとは違い、複数のプロペラを使うことでダウンローターの軽減とか安定性強化とかそういう方面も狙っているかと思われますが・・・これを無人で運用、となると・・・さらにハードルが上がってしまいそうな。

実際、無人運用のドローンですら規制規制でなかなか運用のが進んでいないのが現状ですし。
まあ、いきなり頭の上を小型とは言えこういうのがぶんぶん飛び回りますよ・・・となれば誰だって不安になるわけで。現在発売されている一般用のドローンだってかなりの音が出ます。しかもいつ落ちてくるか・・・とにう不安はどうしても拭えません。
厳重に運用されているはずの航空機だって部品を落とすことがありますし。ようやく「信用」を得て来てもそういうことが一度あればすぐ失ってしまうものであります。

最も・・・「空」を開発しよう、という動きは各国で盛んであります。しかしそこへ「絶対的な安心」というものが確保できてないのが実情ではあります。・・・無理もないことなんですが。そこへ↑こういう「空飛ぶタクシー」が・・・となるとなかなか難しいのでは。
画期的な、従来とは全く違う画期的な運用方法なり機関なりが開発されればまた違ってくるかも知れませんが・・・そこまではまだまだ無理かなあ・・・。

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09/13/2017

いや、その「棒」ではなく。
掃除機「スティック型」の人気が上昇中(Yahoo!:毎日)。一般的な「ホース」と「コード」と「本体」のある「キャニスター型」を少しずつ追い詰めて?いっているような状態であります。もちろん、吸い込める容量の関係で(どうしてもスティック型は量が少ないでしょうし)やはり「不動」の順位ではありましょうけど・・・じわり、と拡大してきているようであります。
世帯の変化、というのもあります。それほど広くはない家や部屋ならそれで十分、と。パワーの問題も解消されつつある、ということならなおのことであります。

自分のとこの掃除機、というのは実は親の代からのお下がり?で・・・ン十年モノだったりします。そのためキャニスター型で・・・重い。それこそそれほど広くはない部屋なんですが・・・いちいち引っ張り出すのはかなり面倒になるくらい取り回しが良くなかったりします。
しかしパワーはまだ健在。・・・まあ、それでも最新型の方が強いでしょうけど。よくある「水も吸えます!」とかそんなとこまでは無理っぽいですし。買い換えようかな・・・という雰囲気もないではないのですが、なんとなく・・・いまだに使い続けていたりします。

何かの「縁」と言うか何と言うか。まあ・・・そんなもんかも知れません。
実は↑記事で気になったのは「ロボット型」の方だったりします。あまり・・・変わってない。それもまあ、そんなもんかな的なとこもありますけど・・・もっと普及してきてるものなのかな・・・とか思ってたりしたもので・・・。

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09/05/2017

ちょっと考えると

「アホか」と思ってしまいますが・・・実情は?
「高速道路誤進入」スマホ案内過信増か(Yahoo!:毎日)。自転車や原付などでも最近はスマホ用「マウント」的なものもあって、これに装着しておけば走行中でもスマホを視界の端に捉えておくことができます。・・・手に持ってガン見してたら危険な上に明らかな道交法違反ですが。これならまだ・・・というところなのでしょうか、自動車でも同様のツールをよく目にします。
簡易ナビ、と言うか。バイク用の「カーナビ」とかそういうのもあるんですが、スマホのアプリでも十分に足りる、ということでもあります。
これは歩行者用のもあって、自分はスマホにしてからこれが多分一番多く使ってる機能かも知れません。街歩きする時に「この道は通ってもいいんだろうか」「行き止まりだとちとツライな」とかそんな時に非常に便利であります。

もちろん行く先への道順がよく分からない時にも重宝しますが。・・・しかし原付や自転車で走行中なのと歩行者とではスピードも違いますし判断を間違う確率?もまた違ってきそうではあります。
それでも高速道路に平気で侵入できるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。
フツーに考えたら大型のトラックや自動車がかなりのスピードでばんばん通ってくようなところへ自転車や歩行者が平然と入っていけるか・・・とか。自分も昔は原付や自転車に乗ってたんですが、車道での「順位の低さ」はかなりのもので。別にそういうつもりはないのでしょうけど・・・あんなデカイもんが悠然と近くに寄って来たら場合によっては「殺される」とか思ったりしたものでした(後に自転車に乗らなくなった原因の一つだったりします・・・車道走行の怖さ)。
その辺の疑問?はどうしても拭えないのですが、コレ、やはり場合と状況によっては「つい」とか「思わず」てなこともあり得るんじゃないか・・・と。

対策としては標識や看板を設置する、などが主になりそうですが。あるいはナビアプリの方での改良とか。あとは・・・使う側の「思い込み」的なものをなんとかする・・・とかでしょうか・・・。

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09/04/2017

一周回って

元に戻った・・・?
シンプルすぎるケータイ「Simply」を試す(Yahoo!:ITmediaMobile)。いやむしろこういう「機能限定」モノは常に求められている・・・ということなのかも知れませんが。
機能としては「電話」「メール」「カメラ」「赤外線通信」「ネット」・・・意外に多いかも? しかしスマホのようにアプリやガジェット追加、ということはできない、とのこと。

・・・要はケータイじゃないか・・・。
しかしケータイもどんどん発達していく最中にやはり「機能限定」版を出していました。当時でも「電話」「メール」くらい、というものでしたが・・・それでも結構人気があったのを覚えています。
発達・発展していくのは悪くないんですが、発達・発展しすぎると・・・「いや、別にそこまでいらんわ」ということになるのはいつの世も同じ、ということかと。
各メーカーやキャリアが売るためにどんどん機能の追加を繰り返して・・・出来上がったのは一体どれだけの人が全ての機能を使いこなせるのだろう?的なシロモノ。・・・そんなにいらんから必要なのだけ選べるようにしてくれ・・・。

というケータイもたしかあったように思います。パズルみたいに機能を組み合わせられるやつ。
逆に今のスマホは機能が多すぎるので、ユーザーが選択しやすくなってる、という言い方もできます。ケータイは基本的にそういうことできませんから・・・やはり↑機能限定のものを欲しい、という人はやはり一定数存在し続けるものだと思われます。

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08/30/2017

その辺は洋の東西問わない

若者は「インターホン恐怖症」その理由とは(Yahoo!:THE WALL STREET JOURNAL)。・・・これはアメリカの話ですが、日本ともそれほど違っていないような。
スマホなどでのSNSやSMSが中心となり・・・「分かってる」相手とのコミュニケートはできるけれど「分かってない」突然の訪問者との接触を怖がる、という・・・。

日本の場合は「電話応対ができない若者たち」というのはよく言われています。
「電話で応対」というのはビジネスマナーの一種、ということにもなってますが。これは幼少期より「でんわ」というものにある程度でも触れていれば体得はそれほど難しくはないんですが・・・日本では固定電話そのものが減少。家の中で「でんわ」と言うと携帯かスマホということになり・・・さらに親世代ですら固定電話を知らなくなってきてる、となると最近の若者は「知らない相手と電話で話す」ということがヘタすると未知の技術、ということになってしまいます。
・・・↑てことは日本でも「インターホン恐怖症」的なものもある、ということになりそうであります。いや、まあ・・・最近の突然の来客、と言うと宅配便以外は怪しい訪問販売とかそんなんばっかですけども。

こういうのはそういう方向に流れていってしまってるならそれはそれでもう・・・仕方ない、と言うか。「これだから最近の若いもんは」的な感覚持っててもそういう流れには逆らえません。
・・・そもそも電話やインターホンが普及する前、なんてのは直接訪問して会話して意思を確認する、というのが当たり前だったわけで。それが便利な道具が出てきた、ということで「最近の若いもんは会いにもいかない」と当時は思われていた・・・とかそんなもんだったかも知れんのですし。

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08/06/2017

日本のとぶくるま

何度か取り上げてる話の一つですが。
空飛ぶ車「スカイドライブ」日本で開発進む(CNN)。・・・2020年の東京オリンピックまでに・・・というのはちょっと、いや、かなり難しいような。もちろん多数の部署や団体・官民挙げての総力戦で・・・とかならまだ分からんのですが、そこまで行ってるのかどうか、と言うと・・・?

技術的にどう、というのはかなりクリアされてきている観はあります。
どっちかと言うと問題は「周辺整備」と言うか・・・法律や何もかも全部ひっくるめて「とぶくるまを日本で運用可能にする」ということなような。・・・いや、日本に限った話ではなく。こういう話題が出てくるとまず「どこかの国ではなんとか・・・」という話になったりして(しかし日本じゃまず無理だろうという流れに)。でもその「どこかの国」でも「承認」はホントに「なんとか」という具合ばかりだったりします・・・。
自動車が空を飛ぶ、というのは相当前から色々な方面で出ていた話題なのですが、いざ実現となるとそのハードルの高さと多さがかなりのネックになっています。

個人的にはそこまで必要なものなんかな、というのもあったりしますけども。
夢のある話ではあります。しかしそこで止めていつまでも「未来の話だねえ」と何十年もやってるわけにはいかんわけで。その「未来」はいつか実現していかないと次が出てきません。・・・ただ・・・やはり「未来」というのはなかか手に入らないから皆が憧れるものではあるわけで・・・。

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07/30/2017

全方位

「360度自撮り」ブーム来るか?(Yahoo!:ITmediaNEWS) ・・・実際に「360度」となるとこれは2次元の画像に完璧に再現することはできないのですが。2次元だとどこかに「歪み」が出てしまうわけですが、その「歪み」すらも「味」として処理してしまう、そんな方法かと思われます。
「画像を撮る」ということ自体はこれまでも当たり前に存在してたわけですが、デジタル技術で撮影、という方法が世の中では普通になってくることで色々な方法が可能になってきました。「全方位」というのもその一つ、ということになるかと。

実は「全方位撮影」的な方法はデジカメ以前から存在していました。360度ではなく約180度を画像にまとめこんでしまえる・・・「魚眼レンズ」というものであります。これは「水面下の魚が水面より上を見た時、光屈折率の関係上約180度見ることができる」という意味の「魚眼」であります。
あるいは「パノラマ撮影」これはカメラのシャッターを開きっぱなしにしながら少しずつ横へ回転させていくことで「上下を除く全方位」を一枚に収める手法であります。・・・これは機種によっては今のデジカメでも搭載されていたりします。

まあ、そういうのに類するかどうか、ということかもということなんですが・・・。
撮影方法の一つとして・・・ということになるかと。結局は。そういう方法もあるのかあ・・・と、そういうもんだろうか、と。ちょっと興味はあるんですが何を撮ったら最も面白いだろう・・・と、ちょっと考えてみてもあんまし思いつかないんですが・・・。

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07/25/2017

いるかいらないか

と言うのは結構人によると思われますが。
さらば「MSペイント」? 人気お絵かきソフト廃止か(Yahoo!:時事・AFP)。「MSペイント」と言えばウィンドウズには最初からついてきてるお絵かきソフトで・・・画像ファイルによってはいつの間にかヒモ付けられていたりして、積極的に使わない人でも見たことくらいはあるかと思われます。

ただ、使う人と使わない人、と結構分かれそうなソフトではあります・・・。
例えば「画像? 別に編集なんかしないしなあ」という人にとっては無縁なわけですし。逆にPC上でよく絵を描く、という人にとっては機能がややもの足りないような。そもそもがお絵かきソフトのパイオニア的な存在なので・・・今ではもっと色々できるソフトが(有料・無料含めて)たくさんあるわけです。
その中から自分に合ったものを選べばいいし・・・使わないなら別に問題はないわけです。
今回の大型アップデートでのペイントは「廃止」と言うより「非推奨」という位置づけになる、という話もあります。いきなり削除、というわけではなく・・・一応残しておくけど他のを使った方がいいかな、とかそんなもんで。

自分は時々画像の編集したりするので(この「あれこれ」に載せてるのとか)時々お絵かきソフトが必要になるんですが、やはりむかーしに手に入れた編集ソフトを今でも使っていたりします(ペイントは使ってない・・・)。拡大・縮小とかトリミング、できればはがきを作りやすければ・・・とかそんな程度ですし。そんなに凝った?のはいらないかなー、と。
・・・それよりもどっちかと言うと近々大型アップデートかあ、心配だなあ、と。前の時に使えなくなったアプリケーションとかありましたし、ビミョーにレイアウトも変更されましたし。あんまし大きく変わって欲しくないなあ、でもコレがWin10の醍醐味みたいなもんだしなあ・・・と。

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07/21/2017

全て一つで

日産新型「リーフ」、「eペダル」採用(Yahoo!:レスポンス)。これまでは「2ペダル」が主流でしたが、これからは「1ペダル」に・・・って、「3ペダル」が当たり前だった頃もあったわけで。そうなると慣れるのが大変になるんでは・・・安全面はどうなんだろう・・・とか色々考えてしまいますが。

いわゆるオートマ車の場合「アクセル」「ブレーキ」しかペダルはありません。しかしMT車には「クラッチ」というギアを変える時に必要なペダルがもう一つ。・・・余談?ですが実は「3ペダル」の方が誤動作を起こしにくい、という説もあったりします。動作が複雑になる分集中するようになる・・・というものだったりします。現在でもMT車が主流のヨーロッパでは踏み間違いは少ない、となってますが・・・?
それを一つにしてしまおう、というものであります。・・・↑記事ではあまり詳しいことは載っておらず、図もちょっと見にくいのですが・・・どうも「踏むと加速」「離すと停止」的な操作法?かと。かかってくる荷重によってその辺を調整?できるのかな・・・とは思いますが、あまり詳しくは分かりません。今後の紹介を待ちたいところではあります。

ただ・・・日本で「3ペダル」主流から現在の「2ペダル」主流に変わる頃にも混乱はありましたし(クラッチ用の「足置き台」的なものがあったケースも)もし「1ペダル」が主流になっていくのならやはりそういうとこ、慣れるまでは心配かな・・・と思ったりします。新技術、というのはいつも一定の混乱を伴うものではあるのですが・・・。

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07/17/2017

「動」と「静」を

分けてもいいのでは・・・? そろそろ・・・?
Windows10移行に関する情報システムエンジニアの「魂の叫び」(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) 記事中では「7」にキープしておかないといけない場合も出てますが・・・うちでは「xp」が一部ではまだ現役だったりします。理由はカンタンで、「10」では正常に動かないアプリケーションがあるからであります。残しておかないと色々支障が出てくる。
こういうのは各人によって事情が様々なわけであります。「7」や「8.1」から「10」に無償アップデートしても何も問題ない、むしろ快適だー、という人がいるのはもちろん、逆にアップデートして失敗した・・・という人がいるのも事実であります。その辺は相性が、とかそういうこと言うのはカンタンなんですが・・・それだけで収まりきらない問題のような気もしてます。

実際「10」にしてからやたらアップデートが増えてます。さらに「バックアップ取れ、バックアップ取れ」の嵐、とか。
最初期のアップグレードで作られた「謎のバックアップ」は現在もHDDの大半を占めたまま。まあ、フォーマットしちまえばいいんでしょうけど・・・現行ではさほど問題にはならず(そんなに大きなファイルをやり取りしてない)そのままに。
が・・・ついでに、ということで増設したサブHDDも「バックアップ」でほぼ全域占められる現状では「バックアップ」なんかイラネ」ということに。・・・いや、これが自分みたいにさほど領域食わない使い方してる人ならいいんでしょうけど。もっと大領域食う必要のある人なんかどうしてるんだろうか・・・とか。正直、数ギガ程度で済むのにバックアップになんで1テラ欠けるほども必要なんだか・・・。
それも後から削除できない、とか。この辺が最大級の不満であります(何度試してみても全部ムダ)。そもそもアップグレード時に同じドライブ内に勝手にバックアップ作るとか・・・その辺も「謎」であります。
さらにバックアップ取る時に処理速度が尋常でなく下がります。まともな作業なんかできないほどに。・・・じゃあ、そんなんイラネ、となるのも仕方ないような。

しかしこういうシステムが必要な人もいるわけです。そういった人たちにとっては大変ありがたいシステムですが・・・こっちにとってはありがた迷惑、ということもよくあるわけで。
そろそろもっと条件次第によって「区別」されたOSとかそういうのを作ってもみてもいいんじゃないか、とかそんなことも思うのですが。全部が全部そういった完璧?なシステムを求めているわけではありますまい。そういうところのニーズくらい、調査できそうなもんですが・・・そこまではやらないのかなあ・・・。
「いる」「いらない」がはっきりしている場合もあればそうでない場合もある。じゃあ、全部「いる」ことにしてしまおう・・・というには普及しきっているような。折角動的なシステムを構築しよう、としているのですから逆に「静」の方も考えてみては、とか思うのですが・・・。

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07/08/2017

本体復活傾向

いや、「本体」はプレイヤーの方か・・・。
ソニーがレコードの生産を約30年ぶりに再開(MSN:毎日)。レコードの「本体」と言うかあの「盤」の方であります。プレイヤーは実はそれなり?に国内生産が始まっていたりするんですが(ここ最近になってのこと)肝心の「本体」が国内ではほとんど生産されてなかった、という・・・。

言うまでもなく「レコード」とはCDより前の、カセットよりも古い「音楽を聴くための装置の一つ」であります。かのエジソンがその原型を開発した、とされ・・・後にその発展型は世界中に広まりました。近年のものは電気が必要ですが、現代ほどに電気が普及していなかった頃は電源なしでの駆動が当たり前だったりします。
1980年代にCDが台頭してくると一気にその数を増やし・・・代わりにレコードは数を減らしました。持ち運びできる上にサイズも小さいCDの方がより好まれた・・・と思われますが、音質にこだわるマニアやDJなど職業特性上必要な人たちによってまだまだ重用されていました。・・・細々と、ではありますが。

年代によっては見たこともない、というレコードですが近年は静かな人気が。郷愁感的なものもありますが・・・機械を操作している感覚、と言うか。パッと見て理解できる範囲にある「レコードプレイヤー」ならではの「操作充実感」的なものもあるんでは・・・とか個人的には思ってます。
CDプレイヤーではそこまで感じるのはちょっと難しいかな・・・と。デジタル音源の楽曲プレイヤ(スマホでも可)になると何がどうなって音が出るんだか、感覚的にはなかなか分かりませんし。
しかしこういう選択肢が増える、というのは喜ばしいことかと思うのですが。例えば振動があったりサイズの限られるクルマや列車での移動中に大きなレコードプレイヤー持ち込むわけにもいきません。逆に自宅内でリラックスして音楽を・・・という時にはこういった「手間のかかる」操作もまた良いのでは・・・とか。

「温故知新」と言いますが、その「故」を知らない人にとっては完全に「新」であります。それでもそういう意味でも使っていいもの?が増えていく、というのはやはり良いもんでは? とか思ってしまったりします。

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07/06/2017

うめこみ

スウェーデン国営鉄道・「体内IC乗車券」導入を発表(Yahoo!:Business Insider)。これは「抵抗ある・ない」の差で結構評価が分かれてくるかも・・・?
現金ではなくクレカや電子モバイル決済が当たり前になっている国だとこういうのもすんなり受け入れられるでしょうけども。日本の場合こういうのはなかなか浸透していかないような。
「体をいじくる」ということに対しての抵抗、と言いますか。・・・コレ、別動画で実際に体内に入れている動画もあったんですが(フツーに注射してるだけですが)実行してる医師らしき人物が・・・もちろんあっちでは何の問題もないんでしょうけど・・・日本だとちょっと受け入れられないだろうなあ、と。入れ墨ありの大きなピアスあり・・・と。

技術としてはたしかに「未来の技術」であります。手ぶらでも施設に入れたり決済できたり。もちろん安全面での問題もありますがその辺は今後の技術革新を経るか、あるいは単純に「ネット専用口座」的なものを作っておいて独立させておいてあまり入金しておかない、とかそういう手法も取れます。
「GPSで感知されて居場所が・・・」的な懸念もそこまでの技術を搭載しなければいいだけの話であります。
ただ・・・。
これでも不安が払しょくしきれないこの感覚と言うのは。やはり国などの事情の違い、と言うかやはり感覚の差、と言うか。「これくらい何の問題もないじゃん。なんで日本でもやらんの?」と平気な人と「体内に何か入れるのはちょっと・・・」とどこかに不安を持ってしまう人の単純な思考の差、みたいなもんかなあ・・・と。

日本で「こういう技術があります。こんなに便利になります。やりますか?」と調査したら一体どれだけの人がやるんだろう・・・かなり限定的?になりそうな気がしてます。
これも時間が経てば変わってくるのでしょうけど。「現在」の日本では無理でも数十年くらいしたらまた違ってきそうな気もしてますが・・・?

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07/03/2017

まだ早いような

そんな気もしますが。
ドバイ警察、自動走行車導入へ(CNN)。先に「ロボ警官」的なものの導入を決まっていてこれは「警察も全自動化か?」とかそういうことにもなりそうですが・・・なんか映画とかSF関連だとそういうのは大抵暗いお話になるのが常で、その辺からもあまり良いイメージでは見られない、そんな気がしないでもなかったりします。
・・・実際にはパトカーも警官もそれほど台数?があるようではないので、まあ・・・現状では「ロボコップの反乱があ!「ロボパトカーが暴走したぞお!」とかそういうのは起きそうもないんですが(そういう方面を期待してるわけではないです、念のため・・・?)。

実際、「ヒトと変わらない動き」ができるロボットなんてのはまだないわけですし・・・。
例えば「歩く」というヒトの基本動作すら再現できてないわけです。ロボット警官、と言っても100%その業務を肩代わりできるわけではない、というのが現状で・・・いや、もちろん今後の技術革新次第ではどうなるか分かったもんではないんですが・・・ちょっと時間が必要だろうなあ、と。・・・技術的な面だけではなく、色々な方面も含めて。
同様に「ロボパトカー」と言っても・・・情報収集・・・迅速な証拠集め?がその一つかなあ、とかそんなことも思ったりして。そもそもがロボ警官が乗ってどう、というのではない・・・んだろうか、とか。

まだまだ過渡期、ということではあります。・・・どこまで「代行」できるのか、というのもまだまだ未知数。いや、「代行」ではなくそのうち越えて行ってしまうんではないか、とかそういう声もありますが・・・そういうとこも含めてまだまだ未知数ではあります。

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07/01/2017

二つほど 7/1

IT?で二つほど。

一つ目。ゲーム好きな子キラキラ、親はモヤモヤ?(Yahoo!:朝日新聞) ・・・これはちょっと極端?な気もしますが。「プログラミング=ゲーム」という構図が世間で当たり前か、と言えばその辺はちと疑問ですし(一定以上の年齢ならまだしも、最近はIT関係の職場も多いですし)「子供が学校でやる、と言うけど何が何だか分からないから不安」というのも・・・いや、じゃあいい機会だから自分も勉強してみればいいんでは・・・と。
「分からないから不安」というのではつまらない、と思うのですが・・・。
とは言え「IT関係はよく分からない」「数字や英字が苦手」というのはどうも日本では少し前から普通?の感覚になりつつあるような観もあるので、その辺からすでに負けている、ような気もしなくはありません。・・・いや、そんなに難しいこといきなり学校でやるわけでないでしょうし。少しでもそういう要素に触れておくことは非常に有効かと思われますので・・・別に将来ITエンジニアを増やそう、とかそういう目論見から、ではなく・・・分からないなら親も一緒に触れてみれば、そんなもんでいいんでは・・・と思いますが・・・。

二つ目。中古ガラケーが人気の理由(Yahoo!:ITmediaMobile)。まあ、たしかに今ショップ行ってもそんなに多種多様なのはありませんわな・・・ガラケー。
仕事によってはスマホからガラケーに戻した、という場合もあるんだそうで。まず電池の持ち。そしてサイズ(スマホはどうしてもガラケーより大きくなりますから、場合によっては小さい方が・・・となるんだそうで)。
仕事以外でも戻した、というとやはり・・・使用頻度。そんなに使わないのにキャリアのスマホで結構な額、払い続けるくらいならガラケーに戻すわ、と。機体の価格も非常にリーズナブルでありますし。しかしいざ戻そう、としても戻せる場が少ない・・・ということで中古に、と。
そして日本人の特性?「意外と保守的」というのがあります。古いものを大事にする、と言えば聞こえはいいのですが・・・新しいモノを懐疑的に見ることが多い、と言うか。「これでいいから新しいのはいらない」ということで便利な新しいモノよりも手間はかかっても使い慣れた古いモノを大事にする傾向があります。
もったいない精神がある、という言い方も。もちろん悪くはないのですが、新しいモノには新しいモノなりのメリットがあるわけで、なんでその辺をガン無視して古い面倒なモノに固執するのか・・・という辺りが理解できない人たちにとってはかなりの「ナゾ」になるんだそうであります。
・・・当人がそれでいいなら別にいいじゃんか、とか自分は思ってしまいますが。
実際、自分はガラケーからスマホに替えましたが違ったのは天気予報と地図が見やすくなったのと・・・友達とのやり取りがややスムーズになった、とかそんなもんで。後は・・・結局目覚まし時計なのは変わらず・・・ああ、楽曲プレイヤーとしての要素を持たせたから、ちょっとだけ持ち歩く荷物が減った(mp3プレイヤー1コ分)くらいでしょうか・・・。

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06/17/2017

イエデンという特殊技術

たしかに最近の人は家に固定電話なさそうだもんなあ・・・。
「電話がイヤ」で会社辞める若者たち(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。自分は世代的に「家に固定電話があった」時代を過ごしていて、「携帯電話は人生の後の方に出てきた」頃となるんですが・・・なんでか電話がキライで。
何でだか・・・なんかそういう幼児体験でもあったのか。電話が鳴ると(電子音ではなくベル音)逃げ出していた、とのことであります。それは現在も同様で、あんまし電話で通話したくない方だったりします。・・・一つには対面なら身振り手振りを加えてでもなんとか意思を通じさせよう、とできますが電話じゃ無理だから・・・というのもあるかも知れませんが、それにしてもなんでかホント電話キライでした、いや、なんとなく苦手だったりします今も。

しかし今の若い人たちの場合はもっと深刻なわけで。何せ「イエデン」を見たことがない、でも就職したらその「見たこともない道具」を使いこなさないといけない。
相手に「もしもし」と問いかける、ということすら知らない人もいるかも。・・・そもそもこの「もしもし」は「申す申す」が変化したもので「申します」的な問いかけから変化した・・・という説があったりどこかの方言だった、との説もあったりします。
・・・いや、よく考えてみたらこの「もしもし」がフツーになってきた頃、というのは電話は交換手が繋ぐもので・・・まず交換手に電話して「何番に繋いでください」と頼んでそれから通話・・・というものだったわけで。その名残?はかつてあった「コレクトコール」という方法で・・・これで皆海外に電話してました。これは「通話希望先に通話料を負担してもらう」というもので、電話をかけた先が通話料負担を了承しないと成立しない、というものでした。そのためいったん交換手さんに繋いで了承を確認してから海外の相手に繋いでもらっていた・・・とそういうものでありました。
今は「電話したら直接相手が出る」というのが当たり前なんですが、それ以前の人からしたらそれこそとんでもないこと、ということになりそうであります。・・・逆を言えば今後今のように「電話する」という行為そのものが「あり得ない」ということになる・・・のかも知れません。

まあ、そうは言っても現状はいわゆる過渡期みたいなもんで、イエデンある・ない人たちが混在しているわけです。そしてイエデンある人の方がまだ主流派なわけで。
・・・たしかに↑記事にもあるようにじっくりと教え込んでいく必要があるのでは、と。「そんな基本技術をなんで」とそこで終わってしまってはホントに終わりなわけで。そんなこと言ってる現行世代だってかつては「新人類」と呼ばれ「何考えてるか分からない」「敬語もうまく使えない」と上の世代に呆れられていたのですから・・・まあ、お互い様っちゃお互い様ではあります。

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06/15/2017

顔がいのち

最近のクルマ、顔つきが「反抗期」なのはなぜ?(Yahoo!:ITmediaニュース) こういうのは流行、それも「感覚の流行」と言うか「好き嫌いの流行」がかなり関係していそうな気もしますが・・・たしかに「女性の化粧」というのはその辺、最も影響が出ていそうな・・・。
もっとも。個人的にはやはり「みらいのくるま」的なものは鋭角的?になっていたような気もします。それは昔のクルマの方が「丸っこい」デザインだったのでそれに反抗?しての「とんがった」デザインだったのか・・・それとも「みらい」と言うとやっぱり・・・とかそんなもんだったのかも知れませんが。

実は個人的には最近の「反抗的」なデザインよりは昔の「丸っこい」方が好きだったりしますが。
例えばフォルクスワーゲン「ビートル」とかスバル360とか。あの当時独特?のデザイン的なものがあり・・・それは現代でも存在はしていますが・・・当時の空気、と言うか。その頃の「雰囲気」は現代ではすでに存在していないものですから、ガワだけ再現してもそれはそのものではない・・・と、そんなことも思います。
そのため「レトロ調の復活!」とかそんなこと言われてもなあ・・・とか。いや、それはそれでアリではあるんですが当時のそのものが復活できるわけもなく。それはあくまでも「現代に蘇った過去のモノ」なわけで。そのものを楽しもう、と思ったら往時のモノ全部を復活させる必要があるわけで・・・そんなんは無理であります。

今のデザインだってしばらく時が進んだら「レトロ」になっていきます。だからある意味「お互い様」でもあるんですが。
・・・そう考えてみたら「クルマの顔」というのは時代の流れをかなり明確に反映しているのかも知れません。今から数十年・・・いや数年でも。その頃はどんな「顔」が流行っているんだろう・・・?

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06/10/2017

二つほど 6/10

色々と二つほど。

一つ目。ヤンキース・田中将大投手の「言語問題」が全米に波及(@nifty:THE PAGE)。分からんでもない話ではあるのですが・・・日本でも外国人選手が日本語しゃべれない(あえてそれをネタに人気に繋げる、という手も)ことはままあることですし。
ただ・・・それだとどうしてもコミュニケーションの幅が狭まるわけで。
当たり前ですが同じ言語同士の方が意思は明確に伝わりやすいです。・・・ただでさえ「コトバ」というのは100%相手に伝わるわけではなく。お互いがお互いの意思をくみ取ることで反映し合っていくものであります。そこへさらに「違う言語」という壁が出てくる、となると。さらに団体競技だとその辺がネックになる恐れも。
それもあって「だから若いうちから英語が必要なんだ」という方向になってきています。実際、若い方が言葉は身に着きやすいですし。道具の一つ、としてそういう方法はかなり重要になるかと。
・・・でもそれにばっかりこだわる、というのもなあ、と。将来必ず必要になるだから元ある言語はないがしろにしていい、というわけでもないとは思うのですが。必要は必要ですけど、それで全部が決まる、というわけではなく・・・本来の仕事内容で決まるのですから。

二つ目。ホンダ、2025年をめどに「完全自動運転車」を目指す(Yahoo!:朝日新聞)。個人的には・・・まだ早いのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・技術の進歩というのはとんでもなく早いもんですから実現してしまう可能性もかなり高いものかと。
未来の技術、といった感触もまだまだ残っています。しかしある程度「一部は自動運転」的な技術はすでに導入されているわけです。パワステとかそういう「アシスト系」だって自動運転技術の一環、と言えないこともありません。ただ・・・「完全」自動運転、となると。
・・・仮に発売されたとしても当初は敬遠されるだろうなあ・・・価格もそれなりにしそうですし。そういう技術が当たり前になってる世代、というのが出てくるまではなかなか本格的にはならないんでは・・・とかそんなことも思いますが・・・。
しかし近い将来はそういう社会になってるかも知れんわけです。すでに「クルマはステータス」的な発想は過去のものになりつつあるわけですし。たしかに完全自動運転になるとクルマが売れなくなる、というのはあるかも知れない・・・。

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05/25/2017

二つほど 5/25

果てしなく「どうでもいい」で二つほど。

一つ目。ドコモの「スグ電」が音声対応に(Yahoo!:ITmedia Mobile)。・・・最初はなんのことだかさっぱり分からず「CMの三太郎のことか?」とか思ってたんですが、内容を読んで把握。
・・・いや、そんなん自分で「通話終了」すればいいだけやん・・・。
もちろん機能としてそういうのがあると、例えば身体の不自由な人には便利になります。が・・・普通に通常に生活してる人にとって「じゃあね」と受話器に言ったら自動で通話終了、となることにどれだけの意義があるんだろう・・・?
むしろ誤動作を心配したりしてしまいますが。・・・繰り返しますが、機能としては非常に優れていると思うのです。が・・・コレ、ホントにみんなが必要とするもんなんか・・・?

二つ目。「キッズウィーク」導入を・・・安倍首相「親子の時間必要」(Yahoo!:時事) そりゃあ必要でしょうよ、でもそんな手垢のついた手法を何度も何度も何度も繰り返されても・・・一番直近?の「プレミアムフライデー」はどうなってますか? みんな金曜の夜に町に繰り出してますか?
・・・「キッズウィーク」とは子供の夏休みを削ってどこかの時期に土日と合わせて連休にしよう・・・という試み?であります。子供の夏休みを削るから「キッズ」なのか、時期的にそれっぽいから「キッズ」なのかその辺は分かりませんが。
過去には「ゴーデンウィークを日本の地方ごとにズラそう」という物流業界やサービス業界に明らかにケンカ売ってる案が出たこともあります。・・・この辺の頃と何ら変わってない、ということであります・・・政府の「国民が休日を楽しむ」ことに対する考え方。
「休みを作ればみんな勝手に休むだろう」じゃダメなんです。「休みを取る方向へ向いてもらおう」という試みでないと。休日増やしたりする前に有給休暇の取得率を上げるべく色々やった方がなんぼかマシ、だと思うのですが・・・?

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05/08/2017

消えないモノ

今でも存在する「タイプライター修理会社」(Yahoo!:dot.) しかも海外の話ではなく・・・日本国内であります。
「タイプライター」と言ってもローマ字で打てるタイプのものは、見た目がPCなどのキーボードに似ています。いや、キーボードを作る時にそのまま「移植」したんだろうなあ、と。PCの前だと「ワープロ」というのがあったんですがこちらのキー配列も一緒。タイプライターからワープロ、そしてPCとやってることはほとんど同じ(文章作成)なせいか見た目もほとんど変わってない、という・・・。

自分の家にも実はタイプライターがありました。インクリボンで文字通り「文字を打つ」タイプであります。キーを押すと細い棒が立ち上がり・・・その先端が文字を「打つ」のですが、紙とその先端の間にインクリボンを挟むことで「打撃」の威力でインクを紙に記していきます。・・・そのためインクリボンには打った文字列が白抜きでそのまま残ることになります。たしかコレをトリックに使った推理小説があったような。
ただ・・・一文字につき細い棒が一本。アルファベットでもちょっと無茶をするとこんぐらがったりしてました・・・。
後に自分はワープロも購入しています。こちらはPCとそれほど操作性は変わらないような。もっとも、画面がPCのようにカラフル?ではなかったのでその辺に違いがある、と言えば違いはありましたが。

配列そのものは今のPCにも受け継がれています。が・・・最近のスマホの入力方法なんかだとキーボード観はありませんからこれも今後はなくなっていく・・・のかも知れません。
それでも「残しておきたいものはどうやっても残しておく」という願いのある人間がどこかにいる限り、完璧に消え去ってしまうモノ、というのは実はそれほど多くはないのでは・・・と思いますが。

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04/20/2017

なんか抵抗ありそう

ファイスブック「思い浮かべた文字をタイプできる」技術開発(Yahoo!:ロイター)。SFなどではよく出てきますし、「みらいのよそく」的な話でもよく出てくる技術であります。
実際、病気などにより自由に体を動かせなくなってしまった方たちにとってはどれほどの福音となるでしょうか・・・。
ただ、その方法が「脳にチップ」となると。普通に生活していける人たちの場合は・・・なんか抵抗ありそうな気もします。

「体内に何か埋め込む」という技術そのものは結構浸透していたりします。
ペースメーカーなどはもちろん。海外では現在地を知るために釈放した犯罪者に・・・という話もあります。ただ、そのいずれも脳ではないわけで。その辺、やはり抵抗ありそうだな、と。
これもやはりSFなどではよく出てくる「思考の外部読み取り」とか。あるいは「外部からの思考操作」とか。いずれもあんまりいいイメージではなかったりします。・・・実際には優れた技術としてもそのイメージは・・・ということになりそうな、というところでしょうか。

・・・しかしこれもあくまで「イメージの問題」なわけで。ちょっと先の未来ではそういう「インプラント」的な装置は当たり前になっていて皆がその恩恵を享受する、というのも当たり前になっている・・・ということになってるかも知れません。そうなると「なんで抵抗なんかあるんだ? バカじゃないか?」となってしまっている・・・かも知れません。

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04/19/2017

壁が多すぎる

コンビニ大手5社が平成37年までにセルフレジを導入と発表(Yahoo!:産経)。「平成は30年までしかないんじゃないのか」といったツッコミもありそうですが・・・まあ、今から10年くらいしたら導入したい、ということかと思われます。
「セルフレジ」というのは最近スーパーではあちこちで見られる「利用者が自分で商品を登録する」レジであります。支払いまで全部自動、というものや支払いだけ別(登録は店側がやる)、というものなど形式は様々ではありますがいずれもスーパーの負担軽減を狙っての導入、ということになってます。
ただ。まだまだ「新技術」なもので問題も山積してます。コレ、やりようによってはいくらでもズルができる、つまり「払わずに逃げる」「払うふりして払わない」「お金は払ったと言い張る」など不正が結構多かったりします。・・・さらに高齢者や「自分で商品を登録する」という行為そのものが全く理解できない人たちにとっては完璧に「宇宙時代の未知の技術」といった受け取られ方をされていて・・・いくら説明しても分からない、結局有人レジへ並んでそっちが混んだりしてます。

あるいはスーパーによって仕様が違うのも難点ではあります。・・・自分の住んでる周囲にもいくつかあるんですが、あるところではミョーな警告ががんがん鳴って手間取るんですが(最近はその警告はほとんどが鳴ってもすぐに無効化するようになってますが)別のところではそんなこともなかったりして。方式も店によって違っているので・・・人間の手と頭というのはやはりスゴイもんなんだな、と再認識してたりしてます。

実はかなり前に「カゴを置けば全部のバーコードを瞬時に読み取ることができる」技術が研究されている・・・という話を聞いたことがあって、ちょっと期待していたのですが。が・・・実際には商品によってバーコードの付いている位置は千差万別であり・・・商品によっては悪意すら感じるような位置にあったりしますし・・・それは日本国内では無理ではないか、と思っていたりしました。
ヨーロッパの方でしたか、たしか主要商品のバーコードの位置をある程度決めているとかそんなところもあるそうなんですが。
それでも商品の影になってしまったら結局読み取り不可、ということにはなるわけで。やはり難しい、ということなんではないかと思われます。

・・・じゃあ読み取りやすいように「タグ」付けたらいい・・・。
というのは、まあ、分からんでもないんですが・・・コレ、誰が付けるんだろう? しかもタグ代は? 通産省が援助っつっても限界はあるし。
さらに問題は酒やタバコや成年雑誌などの年齢制限のあるもの。セルフレジのあるスーパーではどんな店でも酒買う時は店員サンの認証が必要であります。・・・ただでさえコンビニでの成年認証はなんだかんだと話題になってるのに・・・大丈夫なんでしょうか?
そしてコンビニの業務というのは単純に「レジでの売り買い」だけではなく公共料金の支払いから季節商品の予約から何からやることがたくさんあります。・・・そこら辺も全部「セルフ」にするんだろうか、と・・・。
まだまだ「壁」が多いような気がするんですが。個人的には「セルフレジ」そのものもまだ早いんではないか、と思ってるのですが・・・もうちっと「こなれて」からリリースしていった方が良かったんではないか・・・とか。

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04/15/2017

まだまだレベル低い

「完全な自動運転ではありません!」日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起(Yahoo!:ITmedia NEWS)。・・・いや、そんな夢みたいなクルマ、まだまだ出てくるわけないでしょうに・・・なんで過信したのかなあ・・・。
「自動運転」というのは実際究極の未来の姿の一つではあります。
ヒトは乗るけど運転はしない。クルマ任せ。「どこそこへ~」と告げるだけで勝手にクルマが運んでくれる・・・と、こういうのはいわゆる「みらいのくるま」的な昔の子供向け雑誌からテクノロジー関係の資料から、そういうところにはよく出てくる話であります。・・・これが発展すると「自動運転飛行機」とか「自動運転ロケット」と・・・今度は空へ向かうことになったりします(しかしなぜか「自動運転客船」というのはあまり聞かない・・・)。

が、現在の技術では「運転をアシストする」・・・パワステとかそういうのはすでにかなりのクルマに実装されていますが、「危なそうなら自動でブレーキ」とは言ってもまだまだ100%ではなく。「条件によってはまだまだですよ・・・」というのはあちこちで周知されているような状態であります。
ヒトが運転していて「ついうっかり」をサポートする。まだそれくらいのレベルなわけです。
もちろん今後どんどん技術が進んで行けば「フルオート運転」的なクルマも出てくるかと。しかしそれにはクルマの発展ももちろん、法整備から道路などの周囲環境の改善から。そういう総合的なとこまでやらないとそれこそ100%真価を発揮できるわけではありません。
・・・いつになるか、その辺は完璧に未知数であります。もしかしたら数年くらいで、ひょい、とできてしまうかも知れませんが・・・逆に数十年経っても全然、と言う可能性もまだまだあります。何が障害となるか分かってないのですから。

・・・しかも。多分「完全自動運転」が当たり前になっても「いや、そんなクルマには乗らん!」てなガンコじいさんとかばあさんとかは存在していそうで。あるいは・・・かえって若い世代、自動運転しか知らない世代に「手動運転が大人気」的な話になってる・・・かも?

追記:自動ブレーキ作動せず事故、試乗客に「ブレーキ踏むの我慢」指示(Yahoo!:千葉日報オンライン)。えーーーっと・・・大丈夫か・・・? 色々と・・・?

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04/14/2017

当たり前の存在

自分の周囲では「当たり前」ではありませんが・・・場所によってはかなり「当たり前」だったりしますけども。
いまや当たり前で見向きもされない、ペッパーはどこに向かうのか?(Yahoo!:日刊工業新聞電子版) たしかに最近ではCMやニュースでもあまり見なくなったような。某芸能人が自宅にいる、とかそんな話をしていましたが・・・今はどうなってるんだろう、とか。あるいは置いてる店舗はどうなっていくんだろう・・・とか。

「完全自律型」とでも言いますか、そういった存在が出てこないとなんだか未来感がない、と言うか・・・そんな気もしますが。現状ではまだまだ「機械感」が強い・・・と言うか。
世間のロボットのイメージだとやはりアトムのイメージもあって、「ヒトそっくり」というのがあるわけで。ヒトに似ているが故の悲劇、というのも好まれる向きまであります。・・・これが創作の分野で、というのなら別に問題はないんですが・・・実生活にまで影響を与えるようになってくるとさすがにちょっと違うかな、という気もしないでもなかったりします。
もちろん「工業用ロボット」という精密な作業のできる存在はすでにあるわけで。そういう意味での「当たり前」はすでに当たり前になってきています。

今後「ヒト型完全自律型ロボット」的なものも出てくるかも、知れません。そしてその頃にはそれが「当たり前」になっているかも・・・知れません。
ただ、どこまでロボットに求めるか、というのはそれぞれの場合や状況によって違ってくるわけで・・・個人的には数十年単位とかでは無理なんじゃないないか、とかそんなことも思ったりします。技術的な問題はもちろん(現状では『歩く』ことも完璧にはできない・・・)社会的な受け入れ態勢の面でも。・・・色々出てきそうな、明治維新以降の「鉄道vs人力車」とか「電灯vsガス灯」みたいな構図、というのも。

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04/11/2017

兵器の未来

レーザー兵器、米軍で実用化迫る(Yahoo!:AFP=時事)。「SFで~」となってますが、自分にとっては「やけに遅かったな」的なとこだったりします。もっと前から実用化できてたんじゃないのか・・・とか。
単純に言えば「光の収束化」なわけで。医療用などではすでに実用化されているのに、なんで軍事用はまだなんかな、と。最も最新技術を欲しがる分野の一つなのに。

・・・出力の問題・・・かも。
兵器ということはそれ相応の威力が必要なわけで(それの行き着く先が核兵器・・・)そこら辺がまだまだだったから、時間がかかった・・・ということなのかも知れません。
レーザーには電力が絶対必要であります。相応の威力には相応の電力が必要。威力と共に要求される「小型化」という要素。・・・重たいバッテリー担いでいくわけにはいかないわけです。それこそSFによくある「レーザー銃」なんてのを作るには・・・どれだけの電力が必要なんだろう・・・?
そういったところをクリアできるようになってきた、というかも知れません。例えば収束の効率を上げる、なんて方法もあります。色々と研究や工夫を重ねての「実用化」かと。

実際、本格的に導入されると軍事分野では大きな変化が起きると予想されます。・・・重さやタマ数の概念がなくなる、というのは・・・しかも軌道上など無重量下でも使用可能でしょうし。恐らく現代では思いもつかないような事態になっていく可能性もあります。
そして。それは決して無条件で持ち上げていいものでもないのですが。技術的に他の分野で有効活用して欲しいところなんですが・・・本当は。

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04/07/2017

たしかに地震や津波からは解放されそうな

でも落っこちたら・・・?
「空中に浮かぶビル」アメリカで構想(CNN)。昔にあった「空中都市」の構想というのは「空を飛ぶ」というものが主でした。要は「飛行機を大きくする」「気球で吊るす」的なもので・・・結構な不安定感?があったものでありました。そもそも燃料は、とか・・・そんなに大きくできないだろ、とか・・・。
そこで「空中都市」というと言うと「フシギな石で浮かぶ」とか「ウチュウジンのオーバーテクノロジーで」とかそういうのが創作では主流になっていきてたのですが。
・・・軌道上に小惑星を運んできてそれに吊るす。
ある意味「逆転の発想」と言うか・・・かなり未知の技術に頼ることになるんですが、それでも「フシギな~」よりはまだ現実味あるかも知れません。

前にこの「あれこれ」でも取り上げたり、自サイトの創作でも取り入れてます「軌道エレベータ」これは宇宙ステーション的な建造物を軌道上に浮かべておいて、それと地上をエレベーターのように繋いで行き来する、というものであります。地上から軌道上へモノを「運ぶ」というのは実はかなりの時間とカネと手間がかかるもので・・・それを大幅に省略できるアイデアだったりします。
・・・じゃあ、それを都市計画に応用できないか? ということなのかも知れませんが、軌道上から「吊るす」しかも「ビル」を・・・という方式であります。

ただ・・・やっぱり気になるのが「落ちちゃったらどうなるんだろう?」ということだったりします。吊るしている限り落下の可能性はゼロではありません。地震や津波にはたしかに無敵となりますが(影響ゼロではないでしょうけど・・・直接的な影響は限りなくゼロにできそうな)「落ちる」というある意味最も基本的?な問題は・・・?
まあ、それを克服できれば・・・そしたらまた別の問題が出てくるかも知れませんが。一つ夢の世界に近づいた、ような気もするのですが・・・手放しで、というわけにはいかないような・・・?

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03/24/2017

変わりゆく赤

郵便配達の赤バイク、電動二輪へ・・・ホンダと日本郵政が覚書締結(Yahoo!:乗り物ニュース)。約半世紀であります。郵便配達の「赤いカブ」は慣れ親しんだ風景でしたが、それが変わることになります。
電動、ということで郵便局で一般の電気自動・二輪車の充電もできる、ということも考えているとか。
もちろん電動車ということでの排ガス規制への対応、という意味もあります。実際、今後規制が厳しくなっていく可能性は非常に高いわけで・・・原発事故がなければすでに厳しくなっているかも・・・今から手を打っておく必要は多いにあるわけです。

もちろん「変更」ということでのコスト面とかそういうのもあるわけですが。
後はちょっと気になってるのが「耐久性」とか「取り回し性」とか。カブベースということで非常に頑健で、扱いやすいマシンとなっています。・・・その辺まで「再現」できるのかどうか、とか。
一番使う現場でこれまでと同じように扱えるのかどうか、というのも気になるところで。約50年、ということは世代的に受け継がれてきたテクニックなんかもあるでしょうし。そういったところの継承は・・・とか。

・・・まあ、カブが導入された当初も同じような懸念はあったわけで。これから順次慣れてこなれていけばいい、という話もあります。業務がきちんと遂行できるのなら問題はないだろう、と。
でもあの独特の響いてくるような「音」はもうなくなってしまうのか・・・と思うとちょっとさびしいような。明日から全部入れ替え、という急なものではないのですが(まだ覚書の段階ですし)それでも変わっていってしまうのだなあ・・・と。

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03/23/2017

なんかちぐはぐ

「格安スマホ」普及に弾み、大手キャリア三社MVNO向け接続料値下げ(Yahoo!:SankeiBiz)。各社で値下げ幅は様々ですが、格安スマホを展開しているMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの接続料が安くなれば利用料も安くなるのでは・・・というのはたしかに普及に弾みがつくんでは、ということではあります。
が・・・↑記事末尾辺りに「MVNOはすでに赤字に近い薄利でサービスを提供しているため」(「」内↑記事より引用)というのがあるので・・・じゃあ、あんまし「弾み」にはならないんじゃないか・・・というのが個人的なとこだったりします。

こういう状況、何かに似ているなあ・・・と思ってたらネット普及黎明期に似ているような。もうすでに20年くらい前になってしまいますが、国内で「ネット」が一気に普及した時期がありました。当時はモデム接続(電話回線で直接繋ぐ)だったのですが、「テレホタイム」といった「接続放題」サービスみたいなものも出てきたりして。他にも要因はいくつかありましたが、無数のプロバイダが乱立。それぞれが各種サービスを掲げて利用者確保に躍起となっておりました。
・・・やはり最も大きなサービスは「安さ」だったりしましたが。
それも時間が経つとやはり弱い業者は淘汰され統合していきました。現在では落ち着いてきている・・・ような、そんな状況になってます。

格安スマホは大手キャリアの回線を借りるカタチでMVNO業者が運営しています。大手のようなしがらみ?がないせいかかなり安くできます。が・・・その安さにも理由があり、業者ごとに「クセ」があって上手く活用できれば強みとなりますが・・・何も知らないと相当な不利になることもあります。
例えば。自分が経験している例だとアプリによっては「大手キャリアで認証してください」となって「あなたのスマホでは使えません」となることが多々あります。・・・これで「格安スマホを普及させる」というのは・・・ちょっと無理かな、と。今まで大手使ってた人が乗り替えたら使えない(あるいは機能が制限される)アプリが・・・というのでは意味ないでしょうし。

それでも「もっと安くなるのなら・・・」とそこで弾み、つくかも知れませんが。しかしMVNOの現状ではそこまで大幅値下げはできそうもなさそう、さらに安さは求めていくと際限なく安くなり・・・やがて業績を圧迫していくことにもなります。
かつてのプロバイダ乱立のように。もちろん拡大期から極小期への移行、というのはどの業種でもあるもんであります。でも今から、「格安スマホ推進」を掲げている今からそういう芽が出てくる、というのはなあ・・・と。

個人的にはスマホどうたら、というのはあと20年もしたらまた事情が変わってんじゃないの? とかそんなことも思ってます。20年前、ネットが爆発的に普及した頃にスマホなんて誰も知りませんでした。携帯電話でネット、というのですらほとんどないような状態。
じゃあ今から20年、いや・・・10年したらまた変わるんじゃないか、そんな時にも「格安スマホ推進」とやってるんだろうか・・・とかそんなことも思うのですが。

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03/20/2017

そう言えば

・・・いつから聞こえなくなったんだろう・・・?
クルマの「♪キンコン」いつ消えた?(Yahoo!:乗り物ニュース) かつては普通自動車で時速100km以上、軽自動車で時速80km以上のスピードを出すと「♪キンコン、♪キンコン、♪キンコン・・・」という金属的?な高い音が連続して鳴り響いてました。法律的に撤廃されたのが1986年とのことですから・・・もう30年も前のことになりますか。
もちろん1986年になって条項が削除された瞬間全ての日本車から「♪キンコン」が消えた、というわけではないですからしばらくは残っていたかと。・・・あるいは当時の車でも現役なら今でも「♪キンコン」と鳴ることになるわけですが。
・・・本来は安全を目的としてははずの「♪キンコン」なのですが・・・それが消えた、という理由の一つに輸出入関係の事情があった、というのもなんだかなあ、という気もします。

まあ・・・その国独自のシステムとなるとたしかに作る側としてはうざったいもんではあるでしょうけど。
速度関係で言えば速度無制限の道、なんてのがある国もあります。日本でも「♪キンコン」とよく鳴っていた、ということは時速100km以上で高速道路を走行することがままある、ということで・・・ほとんどの場合は時速100kmが制限速度なんですが・・・その辺は周囲の速度に合わせたら大抵そんなもんだろ、的な話だったりします。
無理に制限に合わせると「流れ」が滞ってしまいます。・・・もちろんぶっ飛ばせ、というのではなく。そういう「合わせる」ことも必要、ということであります。

・・・しかしあの「♪キンコン」はもうなかったのかー・・・ちょっと意外と言うか何と言うか。
ガキの頃に何の音か分からずに大変にビビってた記憶があるんですが。・・・逆に・・・逆に今、導入してみるとおいうのも一手なのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・高速道路は制限速度を時速120kmに上げる、という話ですんで物流の速度は上がりますが安全面では・・・と、その辺はどうなんだろうなあ・・・と。

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03/19/2017

安全は見た目では計れませんが

まだ三割も、と言うべきかもう三割か、と言うべきか。
JR旅客4社、運用車両の三割が「現役の国鉄車両」(Yahoo!:時事通信)。旅客4社(北海道・西日本・四国・九州)で「約三割」ということであります。・・・では東日本と東海は、と言うと・・・東日本は10%で「一割」東海に至っては0.2%、という・・・。
民営化されて来月で30年。「国鉄車両」ということは1987年に建造された・・・というものばかりではないわけであります。場合によってはかなり古い車両が今でも走っていることになります。

・・・安全面はどうなんだ、という話になりそうですが・・・。
自分はそういう車両の方が好きなもんで、「じゃあ古いから全部やめるね」と言われるとなんか複雑だったりします。モノによってはまだまだ使えるわけですし・・・運用されている「場」によって向き不向きがあるでしょうから、そういうとこ考慮していけばまだまだいけるんでは・・・と。
予算とかそういう面もありますし。
何が何でも新しいピカピカの車両の方がいい、というのもなあ・・・と。もちろん、安全面を持ち出されるとどうにもできませんが。

自分はそもそも鉄道と言うのは「生活の足」だと思っています。・・・JRになってからどーもその辺がなんか変わって来てるようですが。豪華な旅行も悪くはないんですが・・・そればっかり、ってのも・・・?
国鉄時代の車両、というのはそういう「生活臭」がぷんぷん残っています。そういうとこもあってぜひとも残って欲しいなあ・・・とは思うのですが、「生活の足」というのならやはり安全面を考えた新型の方がいい、と、そういうことも言えてしまうわけです・・・。

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03/13/2017

まだしばらくは

自由に空を移動、とはいかないような。
ロシア「空飛ぶバイク」完成間近か(Yahoo!)。ドローン技術関連から、ということでその辺からも特に色々ありそうな、という気がします。日本では「自由気ままにドローンを飛ばす」ことは場所と場合によっては法律違反となりますし・・・他の国でも一定の基準が設定されています。
最も多いのが・・・日本でもそうですが・・・一定以上の高度を「有人で」飛行、というのが最も大きな縛り?だったりします。無人のドローンをどうするか、ということで各国様々な意見が出てくる中、今度は「有人飛行バイク」となると・・・。

技術的には可能、ということなんですが・・・。
いわゆる「未来は技術でこうなる!」的な話というのは自分がガキの頃の雑誌記事とかそういう本にとどまらず。最近でも「未来はこういう技術によってこうなる」的な話は結構あちこちで出てきたりします。・・・根幹はそれほど変わってはいないもので。まあ・・・素晴らしい技術によって人類の未来は豊かになるだろう、と。
ただ、最近の「未来は~」は結構技術・科学志向のものが多く、昔のように正に「夢物語」というのは少なくなってきています。それもまあ・・・時代かなあ、というのもあってややさびしく、やや納得、というところだったりしますけれども。
・・・それでも「気軽に空を飛ぶ」をというのは某ネコ型ロボットの頃から(なんか最近はちょっと違った方向へ走ってる気がしないでもないですが)、いや、その前からも人類の夢でもあったのですが・・・。

・・・難しいだろうなあ、と。いや、技術的な話ではなく。
法整備上はなんとかなると思われます。時間はかかるかも知れんのですが。でも「心の準備」と言うかヒトの慣れ具合と言うか。いきなり隣の人が飛び上がるのを見て果たしてどれだけの人が受け入れらるのかなあ・・・とか。その辺がある意味一番の問題かも、と。人間、慣れないことに関しては相当に保守的になるものですし。どんだけ革新的な人物であっても、です。

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02/24/2017

飛ぶ基地局

災害に備え、携帯電話の基地局機能搭載のおドローンを初配備(NHK)。ちょっとした?盲点でありました。たしかに基地局機能のある物体が他にあれば、しかも飛んでいれば機能補てんもうまくいく、というものであります。
大地震などの災害時にはライフラインの分断が大きな問題となります。電気や水道、ガスなど。・・・電気や水道は個人ではどうしようもない、復旧を待つしかない方が多そうですが・・・ガスは実は一定以上の震度だと自動で遮断されるような仕組みになっているので、意外とカンタンに再開できたりしますけども(それも大規模災害だとさすがに不可能となってしまいますが)。

携帯・固定問わず電話は災害が起きると回線がパンクすることもあり・・・繋がらなくなることで知られています。
最近はメールやLINEなど電話回線を利用しないツールも増えてますが、いずれにせよ災害時に多数の人が利用しようとすると使いにくくなるのは同じであります。
・・・かの阪神淡路大震災の時には電話は一気に使えなくなって、専用回線の無料公衆電話が設置されたりしてましたが。あの頃はまだ今ほど電話・電信や手紙以外の連絡手段が今ほど普及していなかったため「電子メールの方が連絡付きやすい」とか言われたりしてましたが、昨今ではそうもいかないかと。むしろ・・・逆に固定回線の電話の方が繋がりやすかったりする、と、さすがにそこまではいきませんか・・・。

そこでその機能をドローンに負わせる、というのは一つの手段であります。
問題は・・・どれくらいバッテリー持つんだろうか、とか。あるいは、高度によってはかなりの騒音が出るのですが、災害時というのは意外と静かなものなので・・・その辺にも問題が出てくるかも知れませんが、技術が進んで行けば少しずつ解決していきそうであります。

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02/20/2017

結局は道具

「スマホ育児」どう考える(Yahoo!)・・・色々あるとは思うのですが、「おもちゃ」の延長線上としてスマホを与えるとかあるいは「これはこの先の情報社会を渡っていく上でこの子には必要だから」といった意味合いでスマホ与えるのとは違ってくると思われます。
育児上の疲れから、一種の時間稼ぎからの「スマホ育児」というのもまた違ってくるかと。
結局はツール、つまりは道具なわけで。その道具をどう使うか、特に子供にとっては親もしくは親権者がどう使うか、どう使ってくれるか、というのが大きな問題となるわけですが・・・それをスマホにだけ向けてもなあ、と。

・・・子供に携行用ゲーム機を与える。これは最近では別に珍しい話ではないと思うのですが。
スマホはたしかにゲーム機以上の使い方ができます。その複雑さはたしかに単純に比較できるものではありません。ただ、同じノリで渡すのか、それとも違う方向性で渡すのか、となるとまた違ってくると思うのですが。
「周りを見なくなる」「手軽にうわっぺらな知識を手にするようになる」というのはスマホ以前にPCが一般化してきた頃や、携帯(スマホではなく)があふれてきた頃から言われてきたことであります。とりわけ「スマホが~」ということではないように思います。・・・なんか・・・新技術にミョーな期待?を持ってる人が多いような。

所詮は道具なんですが。・・・使う側がきちんと使ってれば問題ないわけであります。
よく言われるのが「ナイフが人を殺すのではなく使う人が人を殺す」であります。人を刺し殺すナイフ。じゃあナイフォが悪いのか、と言われれば・・・いや、刺した人が悪い、ということになる。スマホも結局は道具に過ぎないんで・・・それによって何かが害が起きても結局は使う人なんでは・・・と。子供が使うのならその親もしくは親権者に問題がある、ということになると思われます。

・・・そして。これは、この辺は完全に個人的意見なんですが。
多分10年20年したら「スマホで育児に悪影響? 何バカなこと言ってんの?」とかそういうことになりそうな。情操教育にこれほど良い教材はない、とかナントカ。よく知られていない新技術に対するバイアス的なものがどこかにあるんでは、と。
いや、これは自分もあまり人のことは言えますまい。分からない技術、モノに対してはやはり身構えてしまうものであります。

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02/18/2017

だらっと近況報告 2/18

思うところあってスマホに替えました。

携帯持ってても使うのはアラームくらいのものなので・・・だったらスマホにしてみれば? という友人の助言もあり。さらに格安スマホなら本体代金込みでも現状の料金とほぼ変わらない・・・ということで思い切って替えてみました。
・・・もちろん初期費用やら何やらでいくらか余分にはかかりますが。それでも三大キャリアでスマホにするよりはかなりマシ、というもので。
そもそもスマホにしたってそれほど使うもんでもないんで。すでに2週間ほど経過してますが、結局アラームを一番使ってる、ようなものであります。

いや、楽曲プレイヤーの方が多いか・・・。
スマホにした、ということですでにスマホ持ちの友人にLINEに誘われて登録しました。・・・ただ・・・格安スマホの場合「IDで検索」ができない、ということに。三大キャリアでのログインができないと(つまり年齢認証ができないと)その機能は使えません、と。
まあ、別に検索できなくてもかえってその方がいいか、勝手に検索されて知らない人に来られても困るし。ということでまあ、いいか、ということにしてたんですが・・・。

これってつまりは「三大キャリアでログイン必須」のアプリなんかが十分に使えない、ということになります。
楽曲プレイヤーは、実は今までmp3プレイヤーを使ってたんですが、良い機会ですし(mp3プレイヤーも大分古いもんですし)スマホにその機能を負わせようかな、としてみたわけです。そこでアプリを検索していくつか入れてみたんですが・・・。
・・・なんでこんなに使いにくいんだろ。
「プレイリストを作る」「プレイリストを編集する」くらいでいいんですが・・・なぜか「プレイリスト作成」できてもそれ以降いじくれない、とか「ナントカをやってくれ」「こうしてくれ」的な要求が出てくる割によく分からん経過にしかならない。しかもヘルプもないから何が何だか分からない・・・。
海外版だからかな、というのもあるかも知れんのですが・・・何とか国産?っぽいのを見つけて、結構使いやすいのがあったので一安心、かと思ったんですが・・・。

そのプレイヤも「通知」が出て来てこのサイトに登録してくれ、と。行くだけ行ってみたら「このスマホでは登録できません」つまりは三大キャリアでログインしてくれ、と。
・・・その辺すっ飛ばせば別に利用に問題はなさそうなんですが・・・こう何でもかんでも「三大キャリアでログイン」てのが出てくるとなあ・・・格安スマホってほんの数か月前から始まった、とかそんなもんでもないでしょうに。なんだか区別されていると言うか何と言うか・・・。

自分はそれほど使わないのでこれくらいで済んでますが・・・日常的にスマホ使ってる人が格安に替えたら結構苦労するんじゃないか、とか。今まで使ってたアプリで使えなくなるのとか相当数出てきそうで。
なんか・・・この辺日本的ではあります。今は違うんですが、何かあった時に仕える「災害伝言ダイヤル」というのがあります。これも最初期の頃は「三大キャリアはそれぞれ別のダイヤルに」とか妙な縄張り意識ありましたし。こういうとこ、どうにかしていかないと「スマホが高すぎるからどうにかしよう」的な動きが出て来ても結局はあんまり変わらん、とかそういうことになりそうであります。

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01/28/2017

まだ始まったばかり

ですが・・・こういうのは非常に進歩の速いものであります。
人間の細胞を含むブタ胎児作製成功(Yahoo!:読売)、これとはまた少し違う方面からの記事・・・ヒトの細胞もつブタ胎児作成成功(CNN)というのもあります。
いきなりブタから・・・ではなくマウスの体内にラットの幹細胞を・・・ということから始めています。こちらは近縁種ということで親和性?も高かったようですが、ヒトとブタとなるとかなり離れた種同士、ということになります。実際、「では臓器を作らせて移植を・・・」というところまではまだまだであります。

ただ・・・将来的には「ヒトの臓器をもつブタ」というのを作るんだろうなあ、と。そして臓器移植へ役立てるのだろうなあ・・・と。
自分はその技術自体にはさほど問題はない、と思ってます。しかし。もし自分の身体に何かあって移植しないといけないけど、ブタの中にできた臓器しかない・・・となったら・・・移植に踏み切るか?と。自分ではなく家族の誰かが意識を失った状態でそういう臓器を移植、ということになったら・・・?
↑記事にも出てくる「倫理観」の問題であります。・・・もしかしたら未来の世界ではそういった臓器移植は当たり前になっていて、現在の我々の悩みなんぞちっぽけなものだ、なんでそんなこと気にする? と笑われるようになっているかも知れません。が・・・まだそういう時代ではありません。
現在当たり前に行われている輸血だって人や思想によっては「邪悪」となっている場合もあります。他の動物からの臓器、となると・・・。

さらにその動物は、ただ臓器を取られるために生まれるのか、とかそういうところも問題になります。いやしかし食肉用の動物はどうなるんだ、とかそういう反論も出てくるわけで。
ある程度の法整備はクローンへの扱い同様、必要かと思われます。が・・・実際のところ、どこまで? となると・・・まだまだ未知の領域であります。でも・・・一度動き出すともう止められるものではありません。まだまだ始まったばかりの技術ではありますが・・・今後のことも考えていかないといけないものではあります。

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01/27/2017

いらないと言えば

いらない?
「時代遅れ」飛行機内の座席背面モニタ、アメリカン航空が新機体で廃止(CNN)。日本の国内線のように非常に短い距離ならともかく、国際線や長距離の路線では前の座席の背面にモニタがついていて色々観ることができます。
・・・まあ、自分はそういう飛行機に乗ったことないんですが・・・国際線・・・何年、いやン十年前かな・・・最後に乗ったのは・・・。
そういう「サービス」はもう時代遅れではないか・・・ということであります。機内での無線LANを強化して、手持ちのタブレット端末などに配信した方がいいのでは、と。

費用的なものももちろんあるかと。
しかしこれも一つの考え方なわけです。考えようによってはモニタを自前で持ってるのに別で用意しておく必要があるだろうか、と。そっちで観れるならその方が客にとってもいいんでは・・・と。
ただ、全ての乗客が視聴可能な端末持ってるわけではないわけで。その辺の「配慮」は必要になるかと思われます。まあ、全ての乗客が飛行中何か観てるか、と言えばそうでもないわけですが。

・・・しかし・・・新機体の737では廃止なんですが「現行世代の737型機や777、787などには引き続きモニター画面を装備する予定」というのは・・・なんか、そっちを先に廃止した方が良かったんじゃ・・・特に787とか。

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01/20/2017

ある賠償命令

楽天Edy運営会社に賠償命令(Yahoo!:時事通信)。一審の東京地裁では訴えは退けられましたが、今回の東京高裁では賠償命令、ということになりました。
これはスマホを紛失した男性が携帯電話会社に通信サービスそのものの停止は求めましたが・・・Edyの停止までは申請せず、結果として何者かに290万円を不正に使用されたことに対する裁判であります。
Edy側に「紛失時の注意義務があった」という責任を認めての判決なのですが・・・。

今後、いや、すでにこういう事例は増えているかと。
スマホ(無論のこと携帯含む)というのはEdyに限らず「持ち運べる情報源」となっています。昔はただの「アドレス帳」扱いで、「なくすと悪用されて登録してた人たちに迷惑がかかる」と言われてましたが・・・その後どんどん機能が追加されていってます。
機能が追加、ということはそれだけ悪用の機会も増える、ということになります。
しかし実感が追いついていない、と言うか・・・「コレにそんなことまで」的な感覚と言うか。意外とぞんざい?に扱ってしまうことも多々あったりするわけです。

何かあってからでは遅いのですが、何かないと実感しないのも人間だったりします。
「落とすとこうこうこうなって危ないですよ」という啓蒙記事や注意事項はたくさんあるんですが「自分は大丈夫」とか「そんなことめったにない」と思ってしまったりもします。・・・実際、可能性の話をしだしたら「明日隕石が落ちてきて日本全滅」だってゼロではないわけで。100回スマホ落としても100回無事だった、ということもないわけではないわけです。
でもその100回のうち1回でも・・・と。そういう意味での「覚悟」もまた必要だと思うのです。

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01/18/2017

がいぶそうさ

外部操作。・・・ちょっと違うか・・・。
脳を活性化する曲をAIで自動作成(Yahoo!:ITmediaニュース)。「スーパー日本人」は、まあ・・・置いといても製品化して市場に導入、とかそういうことになればかなり大きな反響が期待される技術であります。
ヘッドフォン付ければ脳が活性化される・・・と、技術内容はともかく「見た目」はそれだけなわけですから。従来の音楽療法を超えて・・・もちろんよくある「やる気が出てくる音楽」とか「癒し系楽曲」とは違い、「その時の状態に応じて自動作曲できる」わけですから「効き目」が違ってくるわけです。
個人として活性化を求めるだけではなく、医療法面にも大きな貢献が期待できる技術でもあります。

ただ、「活性化できる」ということは「不活性化できる」ということでもあります。
悪用・・・技術てのは良いも悪いも使う側の意識次第ではあるのですが。それでもこういう技術の「悪用」というのはできるだけ排除して欲しいなあ、と。「コレさえ付ければあなたもスーパーな人間に!」とニセモノを高額で売りつける詐欺とか。そういうのも含めてどうにかできれば・・・と、まだまだ製品化もされていないのに余計?な心配をしてしまったりします。

SF方面ではこういった「外部から脳に変化を与える」系統の話、というのは実は結構あったりしますので・・・そういった話では大抵が↑こういうあまりよろしくない結果になったりしてますので・・・ちょっと、気になった次第であります。まあ、実用化にはまだちょっと時間が必要だとは思いますが・・・。

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01/14/2017

その前にやっておくべきことが

・・・そこまでロボットって普及してるんだろうか・・・まあ、あっちでは時折こういう話が出てきますが。
欧州議会、ロボットの暴走を防ぐ「キルスイッチ」義務化を提案(CNN)。どうも本気(失礼)のようで、今後欧州委員会で検討される・・・とのことであります。

アシモフの「ロボット三原則」と言えばSF系のマンガやアニメや小説ではもはや「定番」と化している概念であります。
ロボット工学三原則(Wikipedia)
まんま「コレはロボットが守るべき三原則だ」としているだけではなく、当時のSF作品に時折見られる人間社会への風刺などにも応用されていたりします。そのためか応用?が効きやすく?色々と引用されていたりもします。
そして今回の「キルスイッチ」となるわけですが・・・。

コレ、どこまで適用するのかな、というのが疑問なとこで。いや、現状日常生活の中での「ロボット」というのは例えば自動改札であったり自販機であったり・・・と、自律型と言えば自律型なのですが、「意志」を持っての自律ではないわけで。
ヒトと同じフィールドで活動できる人間型ロボット、というのは現状存在してません。
もちろんカタチはどうあれヒトに何らかの影響を与えることのできるロボット、というのは存在しているわけで、そこら辺での「規律」として・・・という向きもないとは思いますが。
こう言っちゃ何ですが・・・その前にもっとロボット普及させておかないとせっかくの提案も意味がないんではないか・・・と。

いや、こういうのは早いうちに決めておいた方がいい、と、そういう意見も分からんではないです。クローン技術に関する規制などは、まだまだ専門的で困難な技術にも関わらず国際的な枠組みもかっちり出来上がってきてますし。だからロボットも・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
なんか他にやることないんか、とかそんなことも思ってしまうのですが・・・。

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01/11/2017

止まらないよ

こういう「技術革新」というのは進み始めたらもう止まらないもんであります。
米国防総省、超小型ドローンで偵察飛行実験(Yahoo!:毎日)。全長約16cm。ちょろっと調べてみたら市販のドローンは30㎝とか当たり前にあるので(逆に超小型・数cmを売りにしている機種もありますが)相当に小さい、ということになります。
・・・↑記事から動画にも跳べるんですが。
見た感じだと・・・いや、よく見えなかったんですが・・・あれで十分に偵察できるんならかなりの戦力となりそうであります。103機で編隊・・・むしろしらみ潰しに探してるようなものでしたし。
ただ。やっぱり音がなあ・・・と。↑動画でもあれだけうるさかったんですから、あんなのが103機、いや1000機で飛んだりしたらうるさすぎて偵察どころじゃないような。

・・・しかしその辺はどうにでもなる問題かと。すでに静音化に向けて研究開発も進んでいるでしょうし。今後はかのブルーサンダー(知ってる人は知っているスーパーヘリ)のごとく静かに忍び寄る・・・とかそういうことになるのかも知れません。
後は滞空時間とか。現行では数時間飛ぶ、なんてのはまだまだ無理なわけで。偵察業務に使うなら行って帰ってくる必要があります(データは送信すればいいんですが、実機を残したまま、というのは意味ない・・・)。となるとそれなりのバッテリーなり何なりが必要になりそうな。
航空機で空からバラ撒いて探索、というのにはまだまだ活動時間が短すぎるような・・・。

そういったもろもろもそのうちクリアになっていくと思われます。「軍事利用なんて・・・」という論調も出てくるかと思われますが・・・一度動き始めたらもう止まらないものであります技術革新。本当に止めたいのなら本気で法整備から何からやっていかないと間に合わない・・・いや、もう手遅れ?かも知れません・・・。

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01/10/2017

たしかに注意は必要ですが

過剰に注意しすぎるのもどうか、と。
「指紋」が狙われている・・・ネットの写真悪用の恐れ(Yahoo!:産経)。いわゆる「ピースサイン」であります。指の指紋・・・特に最も認証に使われる右手人差し指を不特定多数の前にかざすことになるので、画像を解析できれば容易に重要な指紋を盗むことができることになります。
最も被害を受けやすいのが「指紋認証」でしょうか。すでに銀行などの金融機関やスマホ・ノートパソコンのロック、そして家の鍵にも使われ始めている技術であります。指紋を盗むことができればこういった「カギ」は意味がなくなります。・・・これを防ぐためにはそういった写真を撮らない・ネットに上げないなどの配慮も今後必要になって来るかも知れませんが・・・。

個人情報でもそうなんですが。例えば「誕生日は個人情報だから知らせない」「住所もダメ」とかそういう人が最近多くなってきてます。が・・・誕生日とか住所とか知られてどれだけ「害」があるか、というのを承知した上での「拒否」ならともかく。「そういうのは晒したらダメなんだぞって誰かが言ってた」から、というのは・・・なんだかなあ、ということであります。
もちろん用心に越したことはないんですが。どこからどういう手段で危険が迫ってくるのか分からないのも事実ですし。
ただ・・・その「加減」を知っておかないと意味のない行動を繰り返すこともあり得るわけであります。

↑記事の「指紋」もそうで、画像を解析できれば指紋を盗むことができます。が、シロウトにはちょっと敷居が高い技術であります。そして、その盗んだ指紋・・・現在だとまず「それをカギにしている『何か』」をあらかじめ知っておく必要があります。
例えば認証に使っている銀行のカードとかスマホとか。しかし銀行の指紋認証はそれだけで開くことはないですし・・・あらかじめスマホも盗んでおく、となると・・・これは一般人より政治的に重要な人物とか富裕層辺りを計画的に狙わないと犯罪的にもワリに合わないような・・・。
住所なんかの個人情報にしてもどこかの誰かさんの誕生日知ったところでフツーの人に何ができるのか、とか。広告業者でも最近はなかなか使いようがないでしょうし。

もちろん、カードの暗証番号とか非常に重要な情報もあって、これは確実に守る必要があります。そして↑のように「うかうかしていると情報盗まれますよ」という啓発ももちろん重要であります。が・・・過剰に反応しすぎてもなあ、と。
最近は「個人情報だから」と表札まで出さない家もあるとか。・・・困るのは郵便や宅配の人たちなわけで。そうなると結果的に表札出さなかった家の人も困ることになると思うのですが・・・?

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01/08/2017

なくしてしまうか

ノルウェー、今年末までにFMラジオを全廃予定(CNN)。ノルウェーにはAMラジオもない、とのことですが・・・デジタル放送によるラジオを聴くことは可能で、70%ほどの国民がこれを保有しているとか。
聴く分には問題ない、ということになるのでしょうか・・・。
一つには地形の問題もあります。FMラジオは高い山など電波を遮るようなモノがあると伝わりにくくなるため(そもそもあまり広く電波が飛ばないのですが)・・・フィヨルドなどそういった地形があるとなかなか伝わらない、ということも廃止の理由、とのことで。
・・・だったらそういった遮蔽物があってもある程度は無視できるAMラジオを・・・というのもまたちょっと違った選択肢になっているようで、デジタルによるラジオ放送を選ぶ、ということのようであります。

実際、FMの方が開局規模が小さくても可能なので、広域に届かないということを念頭に置いておけば気軽?に開けるというメリットもあります。そのため災害時に地域局として開くのはFMだったりします。
そのため局によって趣向が様々であり・・・より地域に密着した内容になっていたりします。最近はそういった「地方FM」を聴けるようなアプリもあるんだとか。
だから↑ノルウェーでも「FM全廃」と言いつつそういった地域FMまでやるな、とは言わない、ということになってます。

ただ・・・↑記事にもあるように自動車の車載ラジオは全部が全部デジタル対応、というわけではないでしょうし。ほとんどの国民がデジタル対応になっている・・・ということはわずかでもそうなっていない人たちがいる、ということですし。その辺はどうするのか・・・まだ一年ほどあるので、そういったところも詰めていく、ということなのかも知れません。
こういう話が出ると「日本ではどうなんだろう」ということも考えますが・・・場所や地方にもよりますが、まだまだ現役なシステムであります。そうカンタンに「デジタル移行」とはならない、と思うのですが・・・。

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01/07/2017

倒れません

あくまでも「コンセプトカー」・・・「コンセプトバイク」もあるんですが。
ホンダ、自立するバイクを含め様々な技術を公開(Yahoo!:Impress Watch)。人が乗っていてもいなくても「自立するバイク」・・・いわゆる立ちゴケがこれでなくなるかも、という技術なんですが、実際に搭載されたマシンが即売り出されるか、と言えば・・・ちょっと無理かも。技術内容的にかなり高価になりそうですし。
その他バイクに限らない「運転サポート技術」が色々出てます。これらは非常に興味深いものばかりなんですが・・・やはり実装?には時間とお金がかかるんだろうなあ、と。しばらくは現行の状態でやっていくしかなさそうであります。

しかしこういった「未来の乗り物」的な技術というのはどんどん出てくるものであります。・・・実際にそういうのが流通ベースに乗るのか、という問題はまた別の話、として。
真っ先に出てくるのがやはり「安全」でしょうか。↑の「倒れないバイク」にしてもコケなければ事故による怪我などの割合はぐん、と減ります(ライダーに限らず)。やはりそういうところが基本となっていくものであります。
それとはまた別に・・・ネットやVRを利用した新技術、つまり「快適」も求められてきています。

・・・でも個人的には、個人的には・・・なんか、もっと飛び抜けた、と言うか・・・「すげえ技術」的な、と言うか。正に「ミライのノリモノ」的なある意味突拍子もない話とか出てこないかなあ、とかそんなことも思ってしまうのですが。

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01/05/2017

身に着けたり話しかけたり

スマホ、話かける「ヒアラブル」が今年拡散?(Yahoo!:毎日) 通話ではなくスマホに「話しかけて操作する」機能であります。すでにこういった機能は搭載されているのですが(CMもしきりに流されてます)これが定着していくか、となるとまだまだ不透明な気もしますが・・・。

状況や事情によっては非常に便利なツールとなり得そうなんですが。
「音声でコントロールするのは便利な半面、人前で使うのは気恥ずかしさも残る。」(「」内↑記事より引用)
という日本ならではの問題もあります。海外ではあまり触れられない「公共交通機関での通話禁止」もその流れの一つ、とも言われてますが(あるいは「話し声」と「通話の声」の性質の差、とも)列車の中でいきなり一人でぼそっとしゃべったりしたら、それはそれでなんかヤバそうに見えないか・・・という意識があるから、ということでもあります。
ただ・・・将来こういう状態が当たり前になってくる可能性もあるわけです。現状、ほとんどの日本人が「なんかアレはなあ、ちょっとなあ・・・」という考え方ですが、年代が変わってくればまた違ってくるかも知れません。

一方で機器を身に着ける「ウェアラブル」は・・・ちょっと普及が足踏み状態のようで(Yahoo!)。スマートウォッチから・・・というのもなんか・・・他の部位からでもいけるんじゃないか、とかそんなことも思いますが。腕輪でも首輪でも、そういうところからでもいいんじゃないか・・・とか。
いずれにせよこういった新しい道具というのは普及に色々あるもんであります。↑「ヒアラブル」だって他の音声拾って対応してくる、という話もありますし(テレビCMの声にいきなり反応してきた、とか)。そういったところの「進歩」がないとまだまだ、ということかと思われます。

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12/29/2016

次元の壁

そんな壁を超えるのは難しいようで。
「2次元の女の子と恋がしたい」をかなえる(かも知れない)技術(Yahoo!:ITmediaニュース)。・・・まあ・・・どれもこれも「2次元=3次元」とはなり得ないような気がしますが。VR(Virtual Reality)の今後の発展、と言うか進行度合いによっては違ってくるかも知れませんが・・・やはり「アタマに何か着ける」というワンステップを踏む辺りで何かあるかも、とか思いますが・・・。
いや、そもそもVR自体がどうなんだろうか、とも。そこまで必要なんかなあ、と。

いわゆる「不気味の谷」であります。2次元で好評だった造形物をそのまま3次元に持ってくるとほとんどの人が嫌悪感を覚えるかと。ヒトというのは「自分に似たモノを求める」くせに「自分に似すぎたモノ」を嫌う、という傾向があります。そのモノにどうしてもどこかに不自然さを感じてしまう、という状態なのですが・・・その辺をクリアできたメディアも出てきています。
そういったことに異論を唱えるつもりではないのですが。
・・・一定以上の年齢の人たちのアレルギーにも似た拒否反応を見る限り、普及にはしばらくの時間が必要なのかなあ、と。もちろん何か大きな出来事があって一気に・・・! ということもない、とも言えないのですが・・・。

現状でまだ「足りない」ような状況ですので、本格的な普及にはほんと時間がかかるかと思います。・・・特定分野・・・いわゆるエロ・・・だとちょっと分からんのですが(ビデオの先例もありますし)。元年、と言ってもまだまだ先は長いのでは・・・と。

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12/18/2016

ハードル多そう

アマゾン、イギリスでドローン配送の初実験(CNN)。運んだのはアマゾンのテレビ対応端末とポップコーンなど・・・大きいものはダメでしょうし、重量物もダメでしょうし。ナマモノなんてのはもっての他なわけで。現状ではそれほどかさばらない・気温や湿度に左右されないモノ・・・ということになりそうであります。
もちろん天候も。土砂降りの中での配送は無理であります。
そういった条件・・・ハードルをいくつもクリアしていかないと「じゃあこれからはドローン配送中心で」とは行かないわけであります。

現状ではどこの国でも「実験」扱いばかりであります。・・・実際、実験はしないといけないわけですが。しかし正式にサービス開始、となるとそれはそれでまたハードル増えそうな。
まずは「法律」であります。「ある程度の規制はあるけど」というのがどこの国でも基本姿勢なわけで。「規制はあるけど」「ここまで飛ばしていい」の『ここまで』の具合が各国によって違っているわけです。住民密集地で飛ばすにはこの高さまで(あるいは全面禁止)こういった施設で飛ばすにはこうこう(あるいは全面禁止)といった感じでバラバラであります。・・・まあ、その辺は事情が違ってくるので当然と言えば当然ですが・・・その辺の問題のクリア、というのがやはり大きなハードルになるかと。

仮に法律的にクリアできても・・・配送する商品もそうですが、拠点の問題とか、そういうところでもハードルがたくさんあります。・・・そして・・・コレが大きなポイントになると思うのですが。
・・・なんで飛ばす必要があんねん・・・。
別に陸上輸送でも現状問題ないような気もしてるのですが。13分で到着、と言われても別にそこまで早くなくてもいいような。現状ではリスクの方が多そうな「ドローン配送」で・・・でも、技術的に飛躍を求めるのなら一つの手段か、とも思いますが・・・いや、そこまでする必要、あるんだろうか・・・?

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12/17/2016

モッタイナイ?

使い方というのは色々あるもんであります。
日本人はスマホを壊れるまで使う(Yahoo!:エコノミックニュース)、製品の購入意欲は世界最低、と。・・・一つには日本の携帯・スマホてのはどれもこれに似たりよったりで、どれ買っても同じ・・・というのもあるかな、とも思いますが。新機種に買い替えてもやることは一緒、となると・・・あまり積極的に買い換えよう、とは思わないのでは・・・と。
いわゆる「ガラパゴス化」というのも言われてますが。そこまで掘り下げてないような気もしますが・・・日本のスマホ。携帯の場合、スマホが本格化する直前くらいにはかなり個性的な機種が出ていたものでしたが。

海外の場合、もっと色々ありそうな・・・スマホも携帯も。
その辺も「購入意欲がない」ということに繋がりそうな。さらに例の「二年縛り」とか。システム的に日本の場合、どうしても同一機種を長く使おう、ということになっているような・・・。
もちろん気質としての「もったいない」もあるかと思われますけども。

・・・個人的には別にそれでもいいんじゃない? というところだったりします。そりゃあ新機種への変更をばんばんやっていった方が経済的には良いのかも知れませんが・・・それこそ気に入った機種なら壊れるまで使う、というのも重要な選択肢たり得るわけですし。
どっちかと言うと問題なのは↑記事のような話が出てくると「じゃあ日本も海外に習ってどんどん機種変していくべきだ」的な論調が出てくることで・・・いや、色々あっていいんじゃないか、と。それぞれ短所長所があって当たり前じゃないか・・・と。

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12/10/2016

程度の問題?

米医務総監、電子タバコは「重大な公衆衛生上の懸念」(Yahoo!:AFP=時事) 結局は「ニコチンを体内に入れる」という行為になるわけで、程度の問題はあっても(電子タバコの方が含有量は少ないにせよ)そこから火を点けるタバコへ進むこともあり得るし、副流煙の問題も完璧クリアというわけではない・・・と。
ただ・・・「ニコチンなし」の電子タバコもあるわけで。
その辺、どうなるのかな・・・というのはありますが・・・。

しかし「タバコへの入り口になる」というのは「ノンアルコールのビール風飲料が飲酒への入り口となる」というのと似ている話ではあります。・・・ただ・・・コレがどこまで「事実」か、ということになると実証実験的なものは・・・どこまでできるんだろう、未成年で喫煙・飲酒してる連中に「何がきっかけで始めましたか?」と尋ねて回る・・・とか?
どこかしらに調査結果的なものはある、と思うのですが。それでも「こうこうこういうものだからこうなるのは当たり前だろ」的な発想から来てるような、という・・・個人的容疑?はやはりどっかに残っていたりしますが。

・・・なんだか追い詰められているような・・・喫煙者は。
あくまで代用品としての電子タバコとするなら、いやでもしかしそれが「代用品」ではなくなっている、となると。こちらも規制、ということになるのでしょうか・・・そうなるとまたややこしいことになって行きそうな。そんな気もするんですが。

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12/03/2016

二つほど 12/3

「実物」な二つほど。

一つ目。実物の「トランスフォーマー」競売に・・・トルコ新興企業(CNN)。変形できることは変形できるようですが・・・30秒で変形するらしいのですが。ベースとなるクルマの時点でも多分乗ることは難しそうですし、何よりどこの国でも公道に乗り入れることも難しそう、と。で、当然のことながら変形したロボットを操縦することもできなさそうな。・・・腕や指、頭部はちょっと動かせる、とのことでありますけども。
とは言っても映画のようにダイナミックに変形するのか、と言えば・・・そこまでは無理っぽい話であります。ここはあくまでも「クルマがロボットに変形する」という事象だけを純粋に楽しめ、と。
それでも7000万円弱というのは・・・今後に期待、ということなんでしょうか・・・?

二つ目。実物大の「タイタニック」建造へ・・・中国四川省(CNN)。詳細な設計図は失われているんだそうですが、断片的にでもそれらを収集・建造へ・・・と。目的は観光なんだそうですが。
・・・どれくらい「実物」なのだろうか、とか・・・。
大きさは分かっているのですからその辺は問題ないでしょうし、内装も設計図があるなら、と。しかし推進装置とかその辺までは・・・どうなんだろう、と。さすがに航行できるまでにはしない、ということなのかも知れんのですが。
完成したらどんな感じなのか、ちょっと見てみたい気もします。が・・・場所が場所だけに、なんか・・・コレジャナイ感出てきたりしないだろうか、とか。

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11/25/2016

二つほど 11/25

CNNで二つほど。

一つ目。摂食障害の米女性、「医療的介入から解放されて生きる権利」認められる(CNN)。拒食症の類かと思われますが、そういった症状に対して「経管栄養治療」つまり鼻からチューブを入れて栄養を補給するやり方に対して反発・・・ということかと。そしてそれに対して裁判になった、と。・・・そしてその主張が認められ拒否する権利を手に入れた、と。
・・・じゃあ今後どうやって生きていくのだろうか、とか思ってしまいますが。
食べることを拒否する人たちなわけで。でも最低限食べないと生命活動を維持できない。そこで経管で栄養を・・・しかしそれも拒否、と。
何か栄養素的なものを何とか食わせる、とかそういうことになるのかも知れんのですが。しかしこういう症状の患者さんというのは相当数いそうなので・・・前例になったりするんでしょうか、こういう拒否?の方法も。

二つ目。次期iPhoneは折り畳み? 米アップルが特許取得(CNN)。・・・まあ、特許を取得したから必ず出す、というものでもないのですが。取得してる特許の数も相当なものでしょうけど、それ全部、というわけでもないでしょうし。
特許、というのは「何年かはその技術を独占できる」という最大の利点がありますが、反面その期間が終わってしまえば今度は誰でもその技術使い放題になる・・・という欠点?もあります(そのおかげで安価で優秀な技術が世に放たれて次に繋がるのですが)。特許を取ると自動的に公開されてしまうのであえて特許を取らずにひた隠しに隠して技術を独占し続ける、というやり方もあったりして。
ともあれ「折り畳み」・・・古くさい、と思うかも知れませんが案外新しい方法かも、とも思ったりして。誤操作を防ぐには何よりの方法ですし・・・省スペースにもなりますし。

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11/17/2016

なくても映る

日立「レンズなしカメラ」開発(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。・・・たしかにレンズてのはフィルム式カメラの名残り、と言えなくもないわけで。なくても映る、なくても感光できるのなら別になくてもいい、ということなのかも知れませんが・・・?
技術的なとこは専門外なので、あまり詳しく述べるわけにもいかんのですが。でも実際に「レンズなしカメラ」というのが流通して結果的に当たり前になっていく可能性は高いわけで・・・そうなるとまた違った世界が広がりそうだな、と。

・・・そう言えば「ミラーレス一眼」てのはすでに当たり前になってます。
「一眼」というのは「撮るレンズ」=「ファインダー」ということでレンズ一つで「一眼」・・・過去には「二眼」「三眼」というのもありましたが、現在「一眼ではない」カメラは「撮るレンズ」と「ファインダー」が別になってるカメラを指すことが多いようであります。
「一眼」ということはどこかで光を曲げないとファインダーを覗けません(感光する部分=フィルムに優先的に光を当てないと)。そこで鏡を使ってまげてます。・・・それが「一眼レフ」ということになるんですが・・・。

デジカメなら別にその辺はどうにでもなるわけです。実際に「ミラーレス」も多数発売されてます。・・・じゃあ、レンズを使わなくてもいけるんじゃ・・・?
「そのままの光を全部記録する」ということなら後でピントを調整したりとかそういうことも可能になる、ということなんだろう、と。
・・・特にスマホとか携帯のカメラは大きく変わるかも知れません。かなり小さくできるのが大きいですし。多分使い勝手もさほど変わらないかと。・・・そりゃあ、専門的に撮る、となるとまた別でしょうけど、そういうのではない用途・・・となると色々できそうではあります。
2年後、思わぬところで「レンズなしカメラ」が出てくる・・・のかも知れません・・・?

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11/05/2016

いっそのこと

携帯・スマホ所持禁止にするか・・・。
愛知県警が「ポケモンGO」規制を求める要望書を関係企業に送付(Yahoo!:ねとらぼ)。これは運転中にスマホでポケモンGOをやっていて死亡事故が起きたことを受けての動きであります。「ある程度速度が出ていると感知したらゲームが停止する」などの措置も求めている・・・という話もあります。
・・・別にポケモンGOが悪いわけではなく。キケンを承知で運転中に操作した運転手が悪い、ということであります。「ながらスマホ」「歩きスマホ」はキケン・・・とこれだけあちこちで喧伝していても「これまで何もなかったから大丈夫」「あんなのは一部の人だけ」「自分は問題ない」とある意味「逃げてる」人たちが多数いるのは事実であります。
むしろ。そんなに運転中や歩きながらスマホや携帯いじりたいなら堂々と「いや、確率的には事故はこれだけだから問題にする方がおかしい」的な反論すればいいと思うのですが・・・そういう動きは全く出てくる様子がありません。

↑の愛知県警の「要望書」もどうか、と思いますが(よくある末端だけ対処すればいい、的な話で)これだけ蔓延してるのに厳罰化はようやくのろのろと動き始め・・・しかし一般的にはほぼ野放し状態。そして巻き込まれるのは無関係な人々。
・・・何らかの手段・・・厳罰でも高額な罰金でも何でも・・・講じる時期に来ていると思うのですが。あるいは何か「方策」を模索するか。これは日本に限った話ではなく、どこかの国では「ここでだけは歩きスマホOK」ゾーンを作ってみた・・・とか。

根本的な解決策を、と願うのは誰しも同じであると思います。歩き・ながらスマホやる側も見てる側も。いつ巻き込まれるか分からないのですから。・・・そろそろ本格的に動き始めてもいいと思うのですが・・・さて?

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10/30/2016

そりゃ使えるなら

使い切った方がいいんですが。
アメリカ空軍・A-10攻撃機、今後「無期限」運用(Yahoo!:sorae.jp)・・・ライトニングIIと置き換えるから引退、てな話だったんですが・・・「まだ使えるな、こいつ」ということで残ったのかあるいは何か事情があるのか・・・。
いずれにしても好きな機体の一つなんで、今後も残る、ということは喜ばしいことなんですが・・・。
ちなみにA-10と同じくらい好きなのがSAABのドラケンだったりします。・・・出典がどこか、すぐに分かりそうな好みではあります。

テクノロジーの塊なわけです、航空機というのは。その中でも軍用機というのは最新中の最新技術がばんばん流れ込んでいく世界だったりします。・・・某翼竜なんかいい例で、あまりにも最新技術詰め込みすぎて高価になるわ(現行の戦闘機10機分くらい)譲渡先がどこまでメンテできるかモメたり(挙句の果てに「輸出しない方向で」)してます。・・・売却益で開発費のいくらかを賄う、という考えもあるので、ある程度?は売れた方がいいんですが・・・ここまで、となると・・・。
でも既存の機体を改良して使う分には↑こういうのはそれほど考慮しなくていい、という考え方もできます。

A-10ももちろん1970年代そのままで今も飛んでいるわけではなく。日本国内にもあるF-4とかもかなり古い機体なんですが、こちらも当時のままではありません。改良に改良を重ねていくのもテクノロジーの一つであります。
ただ、どうしても限界的なものはあるはずなので・・・その辺はどうなるのか、気になっていたりします。
新しけりゃそれでいい、というものでもないんですが・・・最新の技術というのは「最新」である限り絶対に正しいものだったりします。それが入る余裕が少なくなってしまう、というのは軍用機としてはどうなんだろう・・・とかそんなことも思ってしまうわけです。
・・・まあ、個人的には「A-10残ってよかったあ」とか正直に思ってますけども・・・色々あるんだろうなあ、と。

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10/29/2016

その長所

清涼飲料水業界、自販機サービス拡充目指す・・・コンビニなどに対抗(Yahoo!:毎日)。「原材料表示」「ポイント付与」「自撮り」・・・そういうサービスはたしかに悪くないとは思うのですが、なんか・・・方向が違うような、そんな気もするのですが。
・・・一つには自分はスマホ持ってないんで。↑こういうサービスかまされても何の得にもならん、ということもあったりしますが・・・。

一番の長所は「どこでも買える」だと思うのですが、自販機。
特定の店舗に入らなくても、誰かとコミュニケートしなくても商品が買える。これはよく考えてみればスゴイことで、都市部に住んでいるとあまり意識しないかと思われますが・・・こういった自販機を過疎が進む村に置いて収益を上げる、という手法は実際に行われていたりします。商品の補充と機器のメンテだけで当面はなんとかなるわけで、店を立ち上げるよりはるかにお手軽ではあります。
そうでなくても買える店が近くにない時にちょっと・・・というのは自販機ならではの「長所」であります。

その辺を生かせないのかなあ、と。・・・やはり値段かなあ、というのもありますが。一本130円というのはやはり抵抗があります。例えば100円ワンコインにして・・・というのも手かと思うのですが、その辺何か事情がありそうな。諸経費の関係上やはりこういった値段になってしまうのかも知れませんけども。
・・・でもなんやかんやアプリでどうこう、というよりその辺どうにかできた方が「長所」を生かせる、と思うのですが・・・?

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10/27/2016

実用化は・・・

まだまだ先になりそうですが。
インフルエンザワクチン生産に新手法、1~2か月程度で生産可能(Yahoo!:産経)。実用化されるとインフルエンザに対してもっと柔軟に対応できる、という期待があります。が・・・承認受けるまで結構かかるのが日本の薬関係業界であります。欧米でようやく実用化されるほどの新しい技術となると・・・。

従来のワクチン生産はウィルスそのものを増産していました。
これは「免疫」という人間の体内にある防御システムを利用する方法であります。カンタンに言えば「一度かかった病気にはかかりにくくなる」もしくは「症状が緩和される」というものであります。体内に入って来た病原体に対する「抵抗策」を用意できるようになるわけです。
それを利用して、あまり強くないウィルスを作る(正確には培養したウィルスを弱体化する)。「弱くなった病気」にあえて一度かかってみる・・・ということであります。弱くても病気は病気ですから「抵抗策」はきちんと用意されます。すると本番でも効果を発揮する。

しかしインフルエンザなどの「ウィルス」というのは変化の激しい生物であります。一度「抵抗策」が完成してもその型じゃあなあ・・・ということがあったりします。そこでインフルエンザの場合いくつかの「型」に合ったワクチンをその都度作っていく必要があります。
でも現状、ウィルスを培養してそれを弱体化して・・・というのに半年かかってます。これだと新型がでてきた時などに迅速に対応できません。

そこでもっと短い期間でできないか・・・というのはずっと進められてきていた研究であります。
今回はガの一種にあらかじめワクチンに使える遺伝子を組み込んだウィルスを感染させる・・・というものとタバコ属の植物にやはりワクチンに使える遺伝子を組み込んだ細菌を感染させる・・・というものであります。どちらも「ワクチンを作る」ということに関しては問題はないと思われます。
・・・後は技術が洗練されて承認・本格的に生産開始、と進んで欲しいだけなんですが・・・。
なんかヘンな偏見とか出てこないだろうな、と。ガの一種に感染させるバキュロウィルスって節足動物系に感染するのが多いウィルスなんですが・・・宿主を「操って」色々自分たちにとって都合のいいことさせる「ゾンビウィルス」とかそういうネーミングもあったりします(結構エグいです)。
その辺の風評被害?的なもんとか出てこないだろうなあ、と。なんかそういうとこが心配だったりするんですが。

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10/24/2016

少ない・多い

旅客機・搭乗手続きと人数が実際に合わなかったケース・・・4年半で約230件(Yahoo!:NNN)。調査方法が分からないのではっきりとは言えませんが・・・これが例えば聞き取り調査とかそういう方法だともっと多かった可能性もあります。
しかも単純に「人数が合わなかった」というだけですんで・・・実際に乗ってる人数が「少なかった」ら別に問題はないわけです。空席がある分には飛んでも問題はありません。
しかし人数が「多かった」場合・・・予備のシートなんかありませんからその乗客は飛行中どうなるのか、というところで問題がでてきます。安全面が・・・特に。

全日空の「一人多かった」ケースは最近のシステムの盲点?を突いた形となりました。
親子です。当然2席予約。最近では「チケットレス」が主流となってて・・・予約を完了すると「QRコード」という四角の中にうにゃうにゃと模様のついたコードが発行されます。これを印刷しておくか・・・あるいはスマホなどに画像として記録しておいて、いざ機内持ち込みチェックなどで保安検査場へ・・・と言う時にこれをかざすことになります。
するとこれを確認したシステム側では「あ、この席の乗客が来た」と認識します。
しかしこの親子の場合、誤って「親」の分のコードを二つ、用意してしまいました。子の方も親と同じコードをかざすので当然エラーが出ますが・・・単なる機械ミスということでそのまま通してしまった、という・・・。

本来「親」「子」の2席予約のはずが「親」のみ、とシステムが判断。「子」の席はキャンセルされた・・・ということでキャンセル待ちの客へ。しかし「親子」で乗ってきたため一つ席が足りない、という事態に。

・・・実は昔の飛行機の場合、座席指定はカウンターでやってました。機械が導入される前は座席の番号が記入されたシールを用意しておいて、それをチケットに貼っていく。・・・もちろん満席になるとシールがなくなりますからそれまで、ということになるんですが・・・この方法だとたしかに↑こういうミスは起きませんが、カウンターしかも対応できる人間が一人、ということになります。複数でやると必ずミスが起きます。
そこで機械を、コンピュータを導入してさらにオンラインで座席指定も・・・と進化していったわけです。が・・・↑こういう事態も起きてしまう。
・・・飛行機の場合他の交通手段と比べて安全面の確保が非常に重要になってきます。だからこその確認の徹底なんですが・・・昔の方が良かった、的な話になっていきそうな気もして、なんか複雑?だったりします。

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10/23/2016

みらいのたくしー

自動操縦の「空飛ぶタクシー」エアバス社がコンセプト披露(CNN)。操縦手もいない、乗客一人か積荷専門の自動操縦航空機・・・正しく「未来のタクシー」的な乗り物ですが、「無理だろ」簡単に切って捨ててしまえるものでもありません。技術的には、まあ・・・不可能ではないですけど・・・実現はなあ・・・ちょっと? といったところでしょうか。
いわゆるドローンの大きいモノ、という捉え方だと思われます。が・・・アレをそのまま大きくすればいい、とそこまで簡単なものでもなかったりします。

・・・結構色々くっつける?必要ありそうですし。
完璧無人で、貨物専用というのならまだどうにかなりそうなのですが、「お客」を乗せる、となると安全面でのハードルが一気に上がります。その辺をどうクリアするか・・・。
技術的にはどうにかなりそうなところではあります。が、法的に~とか運営的に~というちょっと違う方向が絡んでくるとどうなるか、というところもあります。

実際、ドローン程度の飛翔体ですら現状では国や地域によって対応に差がかなりあるわけです。それが「人が乗るかも知れない」物体、となると・・・?
それでもそういったことが実現できればなあ・・・という一種の願望?もあったりしますが・・・さて。

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09/25/2016

楽しそう?だけど?

一種のジョークグッズなのかなあ・・・。
Snapchat、社名を「Snap」に変更、さらに10秒動画を録画できるサングラスを発売予定(Yahoo!:ITmediaニュース)。メガネのヒンジ部分にカメラが仕込んであって視線と同じように録画できる、と。もちろんそれをSnapchatに投稿もできる・・・と。
でも『なぜリスキーなハードウェアの発売に踏み切ったのかという質問に対して同氏(エバン・シュピーゲルCEO)は「だって楽しいから」と笑いながら答えた。発売台数はそれほど多くなく、収益も当てにしていないという』とのことで・・・別にこれでどうこう、というわけではなさそうであります。いや、実際↑画像見る限りでは・・・メガネのデザインも結構アレですし。

この記事を見た時に真っ先に思ったのが「盗撮は・・・」でしたが。もっとも、こういう風な作りならそうカンタンにはいかないかも・・・とも。
しかし実際のとこ、こういうのってすでにあるんじゃないかとも思うのですが・・・製品化されてるかどうか、いや、探せば結構ありそうな・・・。
一昔前のカメラだとどうしても「フィルム」的なものが必要でしたが(それでもそういう一種のスパイグッズも相当数あったもんでしたが)最近のデジタル技術は相当に進んでいますので・・・どこかに「記録」できればいい、といった具合になってます。メガネに仕込むくらいカンタン・・・かも?

悪用される可能性もあるにはあるんですが、まあ、販売者がそういう意図なら・・・というのもあります。・・・でも何かの「きっかけ」とかそういうことになるかも・・・という思いもあったりしますが。さて。

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09/20/2016

二つほど 9/20

魚関連で二つほど。

一つ目。ミノカサゴ、「ルンバ」応用技術で駆除へ(Yahoo!:CNN)・・・アレ? ミノカサゴってサンゴ食害かなんかしたっけか・・・? たしか小魚なんかを大量に食べる上に天敵がいないから厄介、とかそういう話だったような。刺されたら結構ヤバい毒もありますし。
というのもあるんですが・・・もちろん「ルンバ」と言ってもあのお掃除ロボットを海に放り込む、というわけではなく。遠隔操縦技術を利用して、という話であります。
ミノカサゴを認知すると電極で殺して死骸は吸い込んで回収・・・この辺は「お掃除」ということなのでしょうか。
実は世界のあちこちで問題になってきている魚だったりします。前述のように厄介な特徴も持っていますし。これで拡大が防げたら・・・というところではあります。

二つ目。世界最古の釣り針、沖縄で発見(Yahoo!:BBC)・・・アレ? ちょっと前に「4万年前の釣り針発見」的なニュースを見たような気がしたんですが・・・まだその辺も未解明、ということなのかも知れません。
実際魚を捕らえる技術としての「釣り」は結構古くから行われていた、とされています。網を使うにはその「網」を作るそれなりの技術が要求されますが・・・釣りなら「釣り針」さえあれば、まあ、どうにかなります。
・・・そう「釣り針」が問題なわけで。
↑記事ではよく見る曲がった普通の釣り針となってますが、真っ直ぐな「直針」というのもありました。これは竹のようにしなる素材でできた「真っ直ぐな針」で・・・これの両端を向かい合わせてエサ(ある程度の大きさと粘性が必要)に突き刺して円形のような形にする。魚がこれを飲み込んでエサがほどけると円形が元の真っ直ぐな形に跳ね戻る、という仕組みであります。
形状的にこっちの方が古そうなんですが、地域差も結構ありそうで。曲がった針の方が明らかに使いやすいので素材が豊富ならこっちを皆使うだろうな、と。・・・しかしよく考えてみたら「釣り」ってやってること自体は数万年前とそれほど変わってないんですな・・・今も。

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09/18/2016

思わぬところから

呼ぶとやって来る「自動運転カート」米ウォルマートが特許取得(CNN)。どのくらい「呼べば来る」のか、その辺がちょっと分かりませんが・・・スマホで操作したらどこからともなく猛スピードでカートがやって来て目の前でピタリと止まるのか・・・来るには来るけど最終的には自分で戻すのか(技術的には勝手に戻ることも可能らしいですが)・・・どんな大きさのカートなのか? とか・・・なんかその辺がなんとなくナゾめいております。
しかし実際にこういうのあると非常に助かる、という立場の人も現実にいるわけです。病気や障害、あるいは高齢化・・・ついでに家まで運んでくれる、とかそういうこともできそうであります。

が・・・どうなんでしょう、実現にはちょっとハードルが色々ありそうで。
例えば「設置面」通常のカートと同じくらい、となると既存の店舗だとどうしても路面の凹凸が問題になります。そこからリフォームとなると・・・ただでさえ金がかかりそうなのに、さらに加算されそうで(しかもこれだけで済むとは思えない・・・?)。
ハードはどうにかなってもソフトの面、と言うか。・・・コレ、いたずらしようとしたらかなり危険ないたずらするできてしまいます。いくら「禁止です」とやっても絶対乗り回そうとするガキが出てくるでしょうし。・・・いや、さらに危険なことに使おう、とする可能性もあります。例えば店内ならどこにでも来る、というのなら破損目的で呼ぶ、とか・・・嫌がらせで・・・とか。

まあ、実際に出てこないと何とも言えんなあ、というのが正直なとこであります。夢のある話ではあるのですが、いざ実現、となると・・・思わぬところから色々出てくるもんですし。

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09/06/2016

人類の約半数は女性です

やっぱり変形しないとなあ・・・。
「携帯するロボット」はシャープを救えるか(Yahoo!:NEWSポストセブン)。実物を見たわけではないのですが・・・純粋にコレ、「携帯」できるんだろうか、とか。
バッグの中に入れておいて・・・ということなら分からんでもないんですが。どちらかと言うと一種の「据え置き型」として活用されてるんじゃ・・・とか。音声認識ならスマホだけではなくタブレットやノートPC・デスクトップにもありますし。そういう趣向?で置いたまま利用・・・というのもよくある話であります。

・・・いやでもあえてこういうのを持ち歩く、というのもアリか・・・。
音声認識で例えばネット検索する・・・というのはたしかにスマホで時折街角でも見かける光景ではあります。・・・それが当たり前か、と言えば・・・その辺は世代間とか、状況的に慣れてるか、とかそういうのでも変わってきますが・・・まあ、そのうち当たり前になってくる技術ではあります。
ただ、「話しかける対象」が小さなスマホ(あるいは平板なタブレット)に対して小型のロボットタイプ、となると。これは「子供」と言うより「愛玩犬」なんじゃないか、とかそんなことも思います。

犬に話かける人、というのならそれほど珍しい光景ではありません。特に年配の女性とか。そういう意味合いからの「ロボットケータイ」ということなのかも知れません。
・・・でもやっぱりなあ・・・現状では「ロボット」と言うよりまだ「お人形」なわけで。「ロボット」と言うのならやっぱり動いて欲しいなあ・・・とか思ってしまったりするのですが。

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09/01/2016

無理にセルフ化?

・・・無理にやる必要もないと思うのですが。
マクドナルドがついにセルフ化(@nifty:しらべぇ)。日本では大森駅北口店のみ、ですが今後各地に導入される予定、とのことであります。
しかし現金が使えない、というのは大きいかと。「iD、楽天Edy、WAON」のみとなると・・・持ってない人は利用できない=意味がないということになりますし。

こういう「セルフ式レジ」というのはあちこちで増える傾向にあります。
方式としては↑マクドナルドのような「自分で商品を選んで注文して支払う」形式。・・・実はこの方式だと代金取りはぐれがないので(支払わないと引き換え券が出てこない)ある意味「有効」ではあります。
最近よく見るのが「支払い分離式」であります。レジで普通に商品を通してもらってレシートを受け取って、専用の支払機で支払う。人件費削減はもちろん代金の授受というのは最も時間を食いますから、会計のスムーズ化に繋がりますが・・・コレ、やろうと思ったら代金踏み倒しができます。つまり、そのままお金を払わずに出て行ってしまえる。
もちろん対策を講じてはいますが、例えば見張りの人員置くくらいなら最初からレジ要員増やせばいいわけですし。あるいはちょっとした不注意でそのまま出てしまった・・・なんて人もいるでしょうし。システム的にまだまだな観もあります。
・・・客が自分で商品を通してその場で払う形式もあります。これだとたしかに簡素化を狙えますが・・・年齢確認が必要な商品など結局は店員が最低一人はかかりきりになるので(結構使いにくい面もまだまだ多い)劇的に簡素化した、というところまでは・・・?

結局人間というのはまだまだ機械に対して優位なのだな、とか。もちろん今後画期的なアイデアが出てきて「もう人間なんていらねーぜ」的なセルフ式が出てくるかも知れませんが。・・・それまでは無理にセルフ化して余分な仕事が結果的に増えるのはどうかな、とも思うのですが。

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08/05/2016

PCの未来

・・・意外と暗いものかも知れません。
「PCを使えない学生が急増」の問題点(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)・・・まあ、使う場面や欲望がなければ道具は衰退していくものではありますが。
前に何度か書いてますが・・・「未来にPCは存在していないかも知れない」これは「ネット接続などのいわゆる『スマート家電』が増えていくとPCそのものは使わなくてよくなるだろう」という展望であります。例えば電子レンジに「ネットでレシピ検索機能」が標準でついてくるようになればわざわざPC立ち上げてレシピ検索しなくなるだろう、というもので・・・こういうのが積み重なっていけばやがて「PC」そのものの存在理由がなくなっていくんでは・・・と。

・・・そういうのとはちょっと違うかも知れませんが。単純に「PCにできること」=「スマホにできること」になっている学生が多く、それなら触れやすいスマホが優先、ということになるのでは・・・と。
でも学生もやがて就職します。で、いざPCを使わなくてはいけなくなった時に困るだろう、と。いや実際に困ってる場面もあるようであります。
でも。キーボード、つまりPCが職場や学校の中に入り始めた頃。たしかあの頃は「キーボードに慣れて手書きできない若いもんが・・・」的な話になっていたような。手書き→キーボード→フリック入力、という変遷?なだけ・・・という見方もできなくもないような。

・・・どうせまたしばらくしたら「スマホを使いこなせない若者」とかそういうことになりそうな。手書きからキーボードへの変化期間は非常に長かったんですがその後は非常に短い期間であります。やはり同様の時間で変わってしまうのか・・・それとも? いずれにせよ変わっていくのは仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。

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08/01/2016

10雑感

Windoes10無償アップグレード終了、会社が確認すべきことは?(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) ・・・とは言っても一体どれだけの会社が「アップグレード」したんだろうか・・・とか。「今のが使えるから別にいいや」的に結局8.1や7、場合によってはXPやその前を継続・・・という会社もまだまだありそうな。
・・・まあ、ケースによっては別にそれでも問題ない場合もありますが。
例えば10に限らず7とか8だとネットに接続するのが前提になってますが。スタンドアローン、つまりそのマシンがネット接続せずに独立してても問題ない場合、そして現行のOSで何も問題ないなら・・・古いOSでも別にいいじゃないか、と思うのですが。ケースバイケースではあります。
ただ・・・「めんどくさいからそのまま」にしておいて後で何かトラブルが・・・ということになるくらいならある程度はやっといた方がいいかと思われます。

自分はぎりぎり寸前?くらいでアップグレードしましたが。
前に「特に問題なく」と書いたんですが・・・ふと見てみるとシステム入ったドライブの残量がごくわすかに。
・・・なんかそんな大きなの入れたっけか・・・?
特にそういうこともなく・・・しかしタイミング的にアップグレードしかなく・・・色々調べてみると10ではバックアップを自動で取る、とのことで。設定しないと「ほぼ全部丸ごと」取る、とのことで・・・つまりは300GB使用なら300全部で、HDDの使用量が単純に倍になります。そして通常ならこういうバックアップは別ドライブ、物理的に別のHDDに取るのが当たり前なのですが。いや、そうしないとHDD丸々逝った場合「共倒れ」になって意味ないんですが・・・。

なんでか自動で勝手に同じドライブに「バックアップ」作りやがった。
しかも調べてみるとコレ、削除できないらしい(自動で消去はしてくれる)・・・「容量がヤバくなったら自動で消す」というシステムはあるんですが、そんなことしたらPCの挙動が不安定になりそうで。
・・・仕方なく一番短い「一か月で消す」と「自動更新」をオフに。今月末までこの状態、ということに。
さらにHDDの増設を実行。バックアップを取ること自体は問題ないので(やり方に問題あり)それ用+色々用に、ということで。が、うちのPC何かやると「メモリ異常」になることが多く(去年の新年の時にもそういう事態に)そうなるとメモリを何度か差し直さないといけない、という・・・まあ、今回もソレで何とかなりましたが。
そっちにいくつか容量大きそうなのを移動させてHDDにも余裕を作ったりして、とーりあえず「今は」「特に問題なし」状態ではあります。相変わらずIEのままですが。・・・まあ、それでもいいかな、と。

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07/28/2016

効果絶大

・・・なんですが・・・。
鉄道自殺防ぐ「ホームドア設置」(Yahoo!:東洋経済オンライン) これは線路に身を投げる自殺だけではなく、誤落下や「突き落とし」にも効果があります。特に例のアレが出てからスマホ関連ではちょっと注意が必要になってますし。・・・場合によっては「混んでるホームで歩きスマホ→落下→思わず手近の人の服を掴む・・・」という巻き添えも防ぐことができます。
ホームからすぐに線路が見える、ということがなくなるわけで。心理的にも安心、という面もあるかも知れません。
このように効果は絶大なんですが・・・設置はなかなか進んでいないというのが現状であります。

やはり費用の面が・・・大きいかと。
どこの路線もそれほど余裕がないのが現状であります。場所によっては赤字真っただ中というところもあるわけで。そこへ「全駅にこういうのを設置しろ」となると巨大な負担となってしまいます。
さらに。これは首都圏の駅限定になるかと思うのですが、電車のドアの位置、という要素があります。若干例ですが「4ドア」「5ドア」の車両の違いがあったりします。さらに新型車両導入、とかそういうことになると位置が変わってしまうこともあり得ます。
・・・これにはドアが開く場所を調整できる新型ホームドアもある、とのことですが・・・それでも結局費用の面での問題は残ってしまいます。

あと、これは個人的なとこですが、列車に乗る時のイメージに差ができてしまうかも・・・と。それまでは存在しなかった「壁」が目の前にできてしまって無意識のうちに違和感を覚えてしまうんでは・・・と。
・・・でも考えてみれば昔の鉄道はホームなんかなく(欧米では今でもそういうとこありますが)乗り降りの利便性からホームという「台」ができたわけで。そういう意味ではホームが出来始めた頃は「なんか高くて落ち着かないなあ」なんて感想もあった・・・かも知れなかったりして。
やはり安全第一、といきたいところであります。何か補助金とかそういう措置はないもんなんですかね・・・?

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07/16/2016

まだまだ現役?

そういうところもまだあるかと。
船井電機、VHSビデオデッキ撤退へ(Yahoo!:読売)・・・国内メーカーでは最後、とのことであります。VHS機として初めての発売(『ビデオ』という概念そのものはそれ以前から)はビクターの1976年、とのことですから・・・ちょうど40年ということになります。
先にほとんど廃版となってしまっている「ベータ」との競争とか、色々あったんですが。発売当初はかなり高価だったんですが留守録ができる、ということで話題作りのために銀座のホステスさんたちにバカ売れした、とかそんな話も残っています。

それでも21世紀に入ると需要は低下・・・DVDやBlu-rayの伸びもあります。そもそもサイズや容量からして違いますし。
そしてソフトである「VHSテープ」の方もほとんど終わってるような状況であります。・・・以前、100円ショップで結構売ってたような記憶があるんですが・・・今は・・・どうなんでしょう・・・?

一つの時代の終わり、という見方もできるんですが。でも場所や場合によってはまだ現役なところもあるような気もしてますが。・・・カセットテープだってまだ現役なところはあったりしますし。しかしそうなると今後そういったところは大変になってくるわけで。・・・いや、海外製のならまだいけるんだろうか、とか。しかしどこの国でも事情は似たようなもんかと思われます。
・・・次はDVDか、とか。技術の進歩というのは正に日進月歩なので、仕方ない・・・と言えば仕方ない話なのかも知れませんが。

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07/11/2016

そういう事案

アメリカAP通信、AI(人工知能)による記事生成をマイナーリーグに拡大(Yahoo!:スポーツ報知)。こういう記事が出ると必ず「日本ではそうなんだ」「日本人は感情の機微に敏感だからそうはならないだろう」「いや。高度に発達した技術だからあり得るかも」→「機械が人間の仕事を奪うんだ!」「機械が人間を洗脳していくんだ」→「ああ、恐ろしいキカイはやっぱり怖い」
・・・とかそういう論調になりそうなんですが。
新聞だってテレビの報道番組だってあれほどの「私見」が入ってる現状であります。その「私見」が「公的な報道機関だから公正なはずだ」という前時代からの旧思考を引きずっている現代で・・・どこまで「公正」いや「客観的」になれるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。

結果や経過だけでいいなら別にキカイでも構わん、と思う人は多いのではないかと。
ただ、やはりそこには書く人の「色」が出てしまうわけで、その辺も含めての・・・という人にとっては↑こういうキカイの書く文章は受け入れられないわけです(あるいはそもそもキカイの書く文章なんか認めん、という人も)。しかし逆に「余計なうんたらはどうでもいいから結果とかその辺だけでいいよ」てな人にとってはありがたい話なわけです。
・・・ここで「そんなこと思う奴はニワカだ」的な発想もあるかも知れませんが・・・それはそれで個人的には分からんでもないんですが・・・過去の事例からすればなあ、と。今様の自由な楽しみ方でいいじゃないか、と。

少しスポーツからは外れますが。昭和の時代に二人の落語家がおりました。柳家小さん(五代目)と古今亭志ん朝。片や滑稽噺(おかしみのある話)の名手で片や人情噺(しんみりと聞かせる話)の名手で甲乙つけ難い名人だったのですが・・・「小さんが好き」と言うとこう言われたそうな。
「通は志ん朝だよ。小さんはいけねえな」
・・・好きにツウも何もないもんなんですが。そういうもん、だったそうであります(自分は五代目小さんの大ファンなんですが・・・当時のツウには何と言われるのやら)。

・・・そういう方面になっていきそうな気もするんですが、こういう「キカイの書いた文」というのは。客観的に徹するならこっち方面もアリかと思われます。でも心情的に「文責:キカイ」が受け入れられない人たちもいそうで・・・まあ、時間が経てば変わってくるかも知れないんですが・・・こういう事案は。

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07/10/2016

一つのカタチ

増える「コインランドリー」共働き世代が週末にまとめ洗い(Yahoo!:時事)。・・・個人的にはまず使わん施設の一つだろうなあ、と。「共働き」「週末まとめて」となるとそれなりの量になるかと思われますが、「独り」「週一回程度」だとそんなに量はないわけで。それならわざわざ出かけるまでもない・・・と。

「洗濯」というのはそもそもは大変な重労働でした。電動の洗濯機が普及していった昭和30年代。それでも当初の洗濯機は「洗濯」「脱水」「乾燥」は別の工程になっており・・・「洗濯」したら「脱水」して「干す」というものでした。それでも主婦を重労働から解放したのはかなり大きなことでした。
同様なことは「冷蔵庫」「炊飯器」にも言えますが。・・・しかし冷蔵庫はこう言っちゃ何ですが今ほどに「依存」はされてないようなものでしたし(買い置きの量が違う)炊飯器は最初からかまどのない家、というのが増え始めると当たり前になっていったものであります。・・・そういう家でも洗濯を人力で、というのは結構あった、と思われます。

しかし時代が進むと・・・「独り暮らし」の幅がどんどん広がっていくようになります。学生の「下宿」と言えば大家さんがいて賄い付きが当たり前だったんですが、それも時代と共に減少。洗濯も金銭的など諸事情あって持ってない、とかそうなるとコインランドリーの出番、ということになります。
・・・でもさらに時代が進むといわゆる「白物家電」の値段低下が加速していって・・・洗濯機くらい誰でも持ってる、という時代になってきたわけであります。

どっちかと言えば「独身向け」だった観の強かったコインランドリーではあります。それが最近は変かしてきている・・・と。なんか銭湯に似てるような気もしますが。内風呂のない頃は皆使ってたんですが、一部屋に風呂は当たり前の昨今では・・・ということでファミリー向けやサラリーマン向けなど各種ターゲット狙いに変化していってたりします。
・・・将来、コインランドリーもそうなっていくのか・・・なんか娯楽施設?みたいな?ものになっていくのか・・・その辺は分かりませんが。それはそれでまた一つのカタチ、ということになっていくのかも知れません。

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07/08/2016

利用効果拡大

バッタの嗅覚で爆発物を検知、米海軍が開発開始(Yahoo!:ANN)。本格的に導入されたらどんな風に運用するんだろう、とかそんなこと思ってしまいましたが。イヌのようにしつけることはまずできません。つまり「ここら辺があやしい」ということでバッタを放したその後は・・・ということであります。爆発物を見つけた、というシグナルを検知した、として(もしくはできなかった、として)その後そのバッタはどうなるんだろうか、と。
回収は・・・結構難しいような気がしますし。と言うか不可能っぽい・・・。
過去に炭鉱でカナリアを飼っていたことがありました。これは美しい歌声で鉱夫の耳を楽しませる・・・というのが目的ではなくカナリアの鋭い嗅覚を利用したものでした。異常なガスが出ると暴れるのでそれで危険を回避した、ということなのですが。

かのドリトル先生にもこういうカナリアが出てきてまして。しかし妙な臭いに気付いて暴れたはいいけどカゴの中に置き去りにされて死にかけた、という話(後に専用の見張りがつくようになりましたが)があったりして。実際の炭鉱ではどうだったんだろうか、と。
バッタもカゴと言うかケージみたいなものに入れて(外気を取り込みやすくなってる、とか)運用するのでは・・・と思われますが。そこらに放したりしたら↑後が大変なのは言うまでもないわけで。・・・繁殖もそれほど難しいわけでもないでしょうし、そういう系統を作って運用・・・ということになる、かも知れません今後。

・・・でもちょっとミョーなことになったりはしないか、というところもあったりしますが・・・その、動物愛護的な何か、とか。現状こういった危険な現場に動物を投入することをよしとしない人たちもいますし。
完全機械化がまだ不可能な現在、できることはやった方がいいのでは、と思いますが。でもどこまで踏み込んでいいか、となるとこれはまた別の問題になってしまいそうな気もしますが。

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07/07/2016

レベルによる

「自動運転」安全責任はドライバーに・・・日本の国道交通省・警察庁見解(Yahoo!:毎日)。これはこの間の米テスラ・モーター社の「自動運転車」での死亡事故を受けたものであります。実はこの「モデルS」は日本でも発売されていて、実際に「自動運転」できるんだそうであります。
その最中に事故が起きてもドライバーの責任です、と今回そう言い切った?ようにも見えますが・・・実際には「自動運転」と言っても4段階あって、レベルが決まっています。全部が全部「乗ってるだけで自動で動かしてくれる」というわけではありません。

クルマというのは「走る」「曲がる」「止まる」が大前提であります。そこでこの三つの機能をヒトがやるかキカイがやるか、それもどこまで・・・というところで決まってきます。
レベル1:安全運転支援・・・三つのうちどれかを自動化
レベル2:準自動走行・・・三つのうち複数(二つ)を自動化
レベル3:準自動走行を進化・・・三つを自動化。ただし緊急時はドライバーが対処
レベル4:完全自動走行・・・三つを完全に自動化。ドライバーは一切関知しない
テスラの場合は「レベル2」であります。グーグル社でも事故が起きていますが(人身事故ではなく)それでも「レベル4」には至ってません。・・・アメリカはもちろん、日本もこの「レベル4」を目指す、ということになっているのですが。

この「レベル4」が一般化したらその責任の所在は? ということになりそうであります。それまでのレベルではたしかにドライバーに責任がある、とされるのも無理ない話ではあります。
・・・しかし今後は? というのが気になるところではあります。どこまで自動化するか、というのは国民性みたいなもんも絡んできそうで(あくまで私見ですが日本だと売れないような気がします・・・しばらく時間かけないと)世界的に・・・というのはまだちょっと早いのかも知れませんが・・・それでも早いうちにある程度は決めておいた方がいいと思われます。「レベル4なら製造者責任」とか・・・「どのレベルでもドライバーに責任」とか。そうでないとまた土壇場でばたばたしてしまいそうで・・・。

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06/27/2016

すきずき

どうしてもやりたい人はやればいいし、別に・・・と言う人はやらなくても問題なし、そんな手術なんですが。
視力を矯正する「レーシック手術」が激減(Yahoo!:産経)。2008年には45万件あった手術が、2014年には5万件・・・と。たしかに保険が効かない手術で高額なものなんですが・・・どうしても、と言う人にとってはかなり重要度の高い手術と言えます。
この手術は目の中の角膜に人為的に手を加えて屈折を矯正する、というものであります。目が悪い、近視だ遠視だ、というのは「眼がうまく像を結べない」ことが原因であります。これを補正すれば見えるようになるわけであります。そのためのメガネやコンタクトレンズなんですが・・・これを手術によってやってしまおう、ということであります(実は「アタマをケガしたら目が治った」的な話は昔から各地にあるんだそうで、ケガした時に角膜にキズがつき、しかしそれが偶然うまくいったのではないか・・・とされています)。

手術としてはそれほど難しくないんだそうで。ただ、当たり前ですが「眼」というデリケートな器官を扱うために術後の経過やその後で何らかの障害が起きることがあります。
しかもレーシックの場合。・・・どうにも怪しい業者?的な?連中が入り込んでいた、ような話も聞きます。前述の通り保険が効かないのでどうしても高額になる。「うちならここまでお安くなりますよ・・・」という悪徳業者めいた医者も出てくるわけです。
なお・・・この「保険が効かない」というのは「健康保険」のことであります。「国保」か「社保」か、日本ではほとんどの人が加入しています。そしてこの保険(特に国保)は実は結構色々なことができる、というのがなぜかあまり知られていなかったりします。
「高額な医療費を安くする」というのもその一つで。ン十万はする手術が収入によっては「え?」的な額になることもあります。いや、冗談ではない低額に。・・・加入している保険によって違ってくる場合があるので確実とは言えませんが。ただ・・・安くなった分の差額は国保税から出てる、と思うとこりゃあ医療費がかさむのも無理はないなあ、とか思われたりするもんですが。

それはともかくこういった「悪い」連中がまともな、きちんとした医者の評判も落としてきてるような気がします。
・・・メガネっ子が人気になってきたから、という↑記事の指摘は・・・まあ、一頃に比べたらたしかにメガネのイメンージも上がって来たかな、とは思いますが・・・あまり関係ないような気もします。もちろん世の捉え方が変わってきた、というのはあると思いますが。
一度ついてしまったイメージはなかなか拭い取れません。何か逆転的な「何か」があればまた違ってくる、かも知れんのですが。

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06/21/2016

ところ変われば

いや、そういう問題ではないかも。
パリで見かけたちょっとレアなスマートフォン(Yahoo!:ITmedia Mobile)。自分はスマホではなくガラケーなんですが(それもほとんど使わない)友人たちはスマホで「お前もそろそろどうだ?」という話が出ることもちらほら。こういうのはあれば使うだろ、という考え方もあるんで、まあ、そのうち・・・と答えるんですが。
実際、ちょろっと携帯会社のサイト行ってスマホ見てみたりするんですが・・・。
なんかどれこれも同じような印象だな、と。大きいのはiPhoneとAndroidのどっちにするか・・・というところなんですが、どっちもなあ・・・。Androidの方が若干の「差」があるように見えますがそれにしても。使ってる人からすれば多分違いはあると思うのですが・・・使ってない側からするとどれもこれも似たような金属の板、みたいなもんで。

それがあっち↑行くと結構色んなバリエーション?があるようで。
ただ、日本とあっちの違い、というのは前々から指摘されていることではあります。ガラケーなんか言葉そのものがいい例で、特に機能の違いは色々と指摘されていたりします。それはそれで別に悪いことではなく。そういう面も理解していけばまた違った活用法も思いつく、というもんなんですが・・・。
その割にはなんか日本のスマホは画一的、と言うか。外見上も中身も同じように見えてしまう、と言うか。
ガラケーの方がバリエーションが多彩なような観すらあります。それでもちょっと前の群雄割拠感と言うか・・・色んな方面への爆発的とも言える様々な機種の販売、あれは傍から見てても「お?」と思った記憶があります。

それに比べると昨今は・・・なんでしょうね、メーカーによるのかやはりキャリアの方が強いからそういった「個性」が出にくいのか・・・。
もうちっと「面白く」なるとまた変わってくるんでは、とか個人的には思うのですが。数社で独占状態の現状はやはり停滞を加速させている気もするんですが。

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06/20/2016

なくてもOK

・・・なんだか不安な気もしますが。
「ミラーレス車」認可OKは国交省の独り相撲?(Yahoo!:オートックワン) 「ミラーレス」ということですからどこかの「鏡」をなくす、ということであります。そして今回の認可は「現在車体外側に装着されているバックミラー(乗用車などのドアミラー)の代わりをカメラで行う」(「」内↑記事より引用)というものであります。つまり、車体ヨコに付いている鏡、その代わりにカメラ付けてもいいよ、ということであります。
・・・当たり前ですがこれは新しく作る車が、という話で・・・今乗ってる車のミラーを引っこ抜いてカメラ導入してもいい、ということではありません・・・。

しかしせっかく認可OKとなったのに新しい「ミラーレス」な車は出ていない、と。
ドアミラー、というのは今はドアそのものに付いてますが、少し前にはボンネットに付いてました(フェンダーミラー)これは日本車では当たり前で法的に規制されてました。が・・・1983年に規制緩和されてドアミラー(サイドミラー)がOKということになりました。海外の車にはこっちの方もよくあり、「違法改造」してまでもドアミラーにする人がいた、という話もあります。
その後ドアミラーは急速に普及。特に駐車時に折りたたんでしまう「電動ドアミラー」は今では当たり前の装備になっています。

それでも例外はあって、タクシーはフェンダーミラーの方が多かったりします(これはドアミラーだと確認する時に助手席のお客さんの方を何度も見ることになり、それは失礼だから・・・という配慮もあるんだそうですが)。あるいはちょっと大きな車とか。ドアミラーとは別に補助的に小さいフェンダーミラーが付いている場合もあります。
・・・自分は免許持ってないんで分からんのですが・・・ドアミラーでも十分に確認できるもんなんでしょうか・・・?
なんかフェンダーミラーの方が安心?できそうな気がするんですが。それとも今はドアミラーに慣れてしまっているドライバーの方が多い、ということなのかも知れんのですが。

・・・でもコレをカメラにする、というのは・・・さて・・・。
いや、カメラということは解像度や費用の問題ももちろんあるんですが、基本的に電気がないと動かないわけです。何かの事情で通電しなくなったらどうやって後方確認するんだろう、と。そういう時用に「どこかに鏡を付けるべし」となったらミラーレスの意味ないですし。
何でもかんでもそっち系の便利な方へ・・・というのも分からんでもないんですが・・・全部それにする、というのはどうかなあ、と思ってしまうのですが・・・。念のため、ということもあるんでは・・・と。

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06/17/2016

最初のうちは

面白がって色々試したりしそうですが・・・しばらく経つと・・・?
「iPhoneとつながる電球」が販売好調、何がスゴイのか?(Yahoo!:日経トレンディネット) 要するに「スマホで操作できる電球」ということなんですが。ただ、LED電球というのは従来の電球とは違って色々設定できますが、1600万色以上の色彩とか段階なく明暗を操作できる・・・とかそういうのになるとあまりないような気がします。
しかもiPhoneで操作可能。使いようによっては色々できそうではあります。
↑記事には価格が載ってませんが大体1コ8000円弱とかそれくらいなんだそうで。ブリッジ(iPhoneからの指示を伝達する機器)と3コセットのスターターセットは3万弱とかそんなもんのようであります。・・・高い、と見るかそれともLEDならそんなもんか、あるいは安いじゃないか、と見るかは人それぞれでありますけども。

ただ・・・そんな複雑な設定、電球に必要なのかな・・・とか。
↑記事に4つのスイッチに役割を持たせられる「tapスイッチ」の話も出てきます。これがあるとiPhoneが手元になくても操作できます。で・・・「ボタンは1つの安価なスイッチがあってもよいと感じた。」(「」内↑記事より引用)と続きます。
・・・いや、それってフツーの電球のスイッチみたいなもんじゃ・・・。
最初から機能をプリセットしておけばスイッチ一つで再現できる、となると・・・?

慣れてきちまうとそんな風になっちまうのかも、とか思ったりしましたが。色々細かい設定ができるのは魅力ですが、そこまで使わないなあ・・・とかそんなことにならないんだろうか、とか。いちいちiPhoneがないと設定できない、というのもなんだかめんどくさそうな。
結局一回り?して「これまでの電球が一番」とかそんなことになるんじゃないだろうか・・・将来は、とか・・・?

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06/13/2016

預けられます?

アメリカ・ネバダ州。人間を運ぶ「ドローン」の試験飛行を年内にも(CNN)。人間一人を乗せて運ぶことができる、とのことで。しかも誰かが遠隔操作するわけでもなく。もちろんパイロットが同乗するわけでもなく。乗客が行き先を指示すればそこへ自動的に運んでくれる、という・・・。
ある意味「正しいドローン」と言えるかも知れませんが・・・どこまで運用できるのか、まだまだ未知数な技術ではあります。

本来は「自律飛行する無人飛行機」といった意味合いだった「ドローン」であります(元来は雄の蜂の意味で、ぶんぶん言う羽音の擬音にも使われる)。それが・・・昨今では「遠隔操作できる小型無人飛行機」といったところに落ち着いてきてます。四つ、プロペラがあって無線コントローラーで操作・・・といったところで。
本来の意味からすれば別にジェットエンジンでも何でも問題ないんですが・・・制御のしやすさからプロペラに、「自律」は姿勢制御などをさらに効果的にする方面に強化。そのため最近ではちょっと前よりかなり安く一般の人でも入手できるようになってきました。
そのため今度は法的な不備とか色々問題も起きてきていますが。ちょっと進歩が速すぎた・・・のかも知れません。

そして今度は「人を乗せる無人機」・・・アメリカでは何かカタチになりそうですけど、これ・・・日本じゃまず無理っぽいような気がしてます。もし、仮にこういう事業に対してすんなりOK出るんならクルマの自動運転とかもっと進みそうな気がしますし。
・・・安全面はもちろんなんですが・・・対人信用度と言うか。乗る時にホントウに命預けてしまえるかどうか、と言うか。乗る側がどれだけ信用できるか、とかそんなデリケートな問題にもなっていきそうで。可能性の一つではあるのですが、かなりぶっ飛んだ話だなあ、と正直なとこ思ってしまったのですが。

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06/11/2016

新型の扱い

路上喫煙・・・新型タバコは対象? 自治体で対応割れる(Yahoo!:毎日)。路上でタバコに火を着けて吸ったらアウト、という法例は多いのですがこれが新型タバコ、となると。
そもそも電子タバコでも対応が色々ありそうなもんですが・・・新型、となるとどうなんだろう、という話であります。

なんで路上で吸ってはいけないのか。「吸い殻はどうする」「吸わない人への副流煙はどうする」というのが大きな問題だったりします(もちろん、他にも臭いとか未成年への影響とか、そういうのもありますが)。
つまり物理的に出てくる「タバコの吸い殻」というゴミと、吸った結果出てくる「煙」に問題があるわけです。
ところが。従来のタバコならともかく・・・専用の液体を熱する電子タバコやJTの新型タバコ、さらにはタバコの葉を「蒸す」フィリップモリスの新型タバコは若干の臭いは出るものの煙は出ませんし・・・吸い殻も出ません(水蒸気が出るので見た目は煙っぽいですが)
アイコスとプル-ムテックを徹底比較!おすすめはどっち?(chimanta.net)

見た目はなんかくわえているけど煙はそれほど出てないし何かポイ捨てする様子もない。これは・・・路上喫煙になるのだろうか、と。
↑の二つの条件だけなら電子も新型も路上で扱ってもいい、ということになります。しかし・・・タバコ規制は世界的な流れであります。もっと減らせ、という風潮が強く強くなってきてます。ではこちらも規制すべきでは・・・という意見も出てくるわけです。
・・・まあ、「これが喫煙への入り口になるから」とかそういう理由はいくらでも後付けできますし。区別していくとややこしいとかそういうことで規制の対象内、ということになるんでは・・・と個人的には思ってますが・・・さて。

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05/26/2016

むしろ新素材

アメリカ・「透ける木材」開発・・・ガラスやプラスチックの代替に(CNN)。「まず維管束植物に含まれる有機物質のリグニンを化学処理を行って取り除く」(「」内元記事より引用)これは木材のパルプ化、つまり製紙と同様の工程なんだそうで「次に補強剤や接着剤として使われるエポキシ樹脂を木材の道管に注入する」(「」内元記事より引用)・・・と、ここまで来ちゃうとなんかそれは「木材」なのかそれとも全然別の素材として扱うべきなのか、ちょっと判断に苦しんでしまいますが。

・・・透明、ということですからやはり窓ガラスや窓用のプラスチックの代替品になる、と記事でも述べられてますが・・・。
これだけ技術の発達した現代でも窓「ガラス」はまだまだ現役であります。ガラスそのものは太古の昔から装飾品として人類に用いられてましたが、平板化する技術が現れたのは結構最近のことだったりします。尖ったモノなどで強力に突けば割れてしまいますが、それでも風雨などの衝撃に強く変質の少ない優秀な素材、と言えるものではあります。
・・・これに替わる「プラスチック」などの素材、そういうのもすでにいくつかありそうなんですが・・・今までそれほど普及していない、というのはやはりガラスに対する信頼と言うか信用の度合いと言うか、そういうとこがやはり大きい・・・のかも、とか思ったりします。

そこへこの「新素材」・・・どうかなあ、なんかそうカンタンに入れ替わることはなさそうな気もしますが。たしかに断熱性などにも優れ、そして割れることもないでしょうし。そういう意味ではむしろ交替を促進した方がいいのかも知れませんが・・・どうなんでしょうね・・・?

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05/21/2016

それは不要になる?

りそな、全店で口座開設に印鑑不要に(Yahoo!:毎日)。代わりに「指の静脈情報」がカギとなります。これで口座開設すると、他のサービスも色々と印鑑なしで受けられるようになるんだとか。
・・・そこまで印鑑不要にしたいのか、というちょっと妙なことも考えてしまいますが・・・。
これで手続き時間など短縮できて顧客も来やすくなる、とそういう効果?を狙っているとのことで。まあ、実際毎回出かけるたびに印鑑持って、というわけではないので何かで銀行で印鑑必要になったらどうしよう、というのがないわけではないんですが。

一方、三井住友銀行では「サイン」を印鑑の代わり(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)にしよう、としています。もちろんただ名前を書けばいい、というものではなく「筆圧」や「筆運び」などをあらかじめ登録できる装置を使ってそれを印鑑の代わりに・・・ということであります。
どちらもある程度は従来の「印鑑認証」にも対応してくれそうですが。・・・でもこれがきっかけで日本から印鑑の常用が消えていくか、と言えば・・・さて? 未来の印鑑は芸術品のような扱いになるか、と言えば・・・?

慣習的な面ももちろん大きいと思われます。が、「それ、ホントに印鑑の代わりになるの?」という素朴な疑問、と言うか。もちろん印鑑だって三文判のように安く売ってるものはカンタンに偽造できるわけですし。多少凝ったものでも「印影」をパクる、というのは昔からよくある手口ではあります。でも・・・そう簡単に代わりになるものが出てくるかなあ、と。
一種の安定感と言うか。そういうのが・・・あるのかなあ、と。その辺がなんとなく気になってしまったのですが。

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05/18/2016

気が抜けないか心配

ベルギー・古都の地下にビール専用パイプ(CNN)。・・・「みかんジュースが出てくる蛇口」というのがあったりしましたが、こちらはビールであります。ただし、「蛇口からビール」ではなくあくまで輸送用、ということで。
・・・「蛇口からワイン」てのはあったなあ、と。炭酸系、と言うかこういう発泡する飲み物を「蛇口から」というのはやはり難しいとは思うのですが。

ベルギーの古都、ということで歴史のある醸造所で・・・でも設備を新しくしたり場所的な問題があったりする。何しろビールを「輸送」するのにも大変、ということであります。
それならパイプラインで繋いでしまえ、と。
こういうの、日本ならどうするんだろう・・・ということはやはり考えてしまいます。もっと扱いやすい?都市に移転する、とか。いずれにしてもこういうやり方はやらんだろうなあ、と。費用の面もありますが、どちらかと言うと「飲み物が地下のパイプを流れてくる」ということに抵抗を持つ人が出て来そうな、とか・・・。

ところで「ビール」と言うとドイツが有名で、原材料などを限定した「純粋令(現代は無効化)」もあったりしますが・・・ベルギーも実は有名だったりします。ただし、こちらはそういった法律がなかったのでかなり自由にやってる観があります。
日本でも最近はそういうビールが増えてきてますが。某メーカーがベルギービールをもとにした「香料入りビール」を出したりして。あんまりにもヘンでなければそういう方向もアリかと思うのですが。美味ければそれでいいのですし。そこまで「純粋」にこだわらんでもなあ・・・とか。

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05/07/2016

是非もなく

小中高生のツイッター制限は是か非か(Yahoo!:毎日)・・・「是」か「非」か、と言ってもそういう問題ではないような気がするのですが。ツイッターにしてもLINEにしても、そういうSNS系は10年前には存在していなかった(していても今ほど活発ではなく)わけで。つまり若い、新しい技術ということで・・・それを今までの観念で規制しよう、とするとどこかにムリが出てくるのはある意味当然であります。
PCを使ってのインターネットですらまだままならないのに・・・スマホを、となると。

ただ、これには究極の対策があります。・・・20歳未満のネット接続およびスマホ・携帯使用の法による禁止。もちろん罰則ありで。そうなればある程度分別ついてから触れることになり、そこまでひどくならないだろう・・・と。
・・・まあ、そういう考え方もできるんですが、実際問題としてこれは不可能に近い話であります(法規制にしてはかなりいびつなものになってしまいます)。しかし子供のうちに触れるとそういった危険があるのなら最初から触れないようにしてしまえ・・・というのは往々にして実施されることではあります。
・・・推奨はしませんが、個人的にも。
本来ならあんなクソもミソもない、清濁ごちゃまぜのくたくたになった世界、ちょっと見ただけで全部分かったと思い込んでしまう方がおかしい、と言うか・・・「規制」しよう、という考え方そのものがナンセンスとも言えるような。天候の変化に対して(例えば大雨に対して)文句を言うようなもので、どうしようもない「流れ」というのは存在するものであります。
さらに一度流れ始めてしまったモノを無理に止めようとしてもどこかにムリが出てきます。そのムリを承知で強引に流れを止めるか・・・流れに乗った先で方向性の変更を試みるか。その辺の選択肢はあるにせよ、実際には「完全なる規制」なんてのは無理な話であります。

・・・ではどうやって未成年をそういった「害」から守るのか・・・。
明確な答えはまだ出ていません。・・・個人的にはある程度は「毒」を飲ませてもいいんじゃないか、と思うのですが・・・それで怖さを知れば慎重になるんでは・・・いかんせん「適量」が分からない。そのためこれも妙案にはなりません。
結局現行の「ムリはあるけどどこかに線だけは引いておく」に戻ってきてしまうような。名案ではないけど駄策でもない・・・フィルタリングの講習みたいなもんを親にも受けさせるとか、学校でネットリテラシーの授業を拡充する、とか・・・。
やっぱりそういうところに結局落ち着いてしまうのはちょっとナンですが。・・・でも仕方ないのかなあ・・・やっぱり。

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04/29/2016

投げっぱなし

スマートロック「246Padlock」がサービス終了(Yahoo!:アスキー)。スマホで施錠・開錠のできるカギのサービスで・・・こう書くとネット上での「仮想カギ」みたいですが、実物の南京錠を施錠したり開錠したりできたりします。
が、このサービスは今年6月末で終了・・・。
サービスの正式開始は2015年3月。1年3か月ほどで終了、ということになるわけですが・・・サービス終了後は施錠はもちろん開錠もできなくなります。スマホのアプリによって操作する、ということですからサービスが終わってしまえばそれまでヨ、ということであります。

・・・もちろん何らかの方法で別方面から操作、というのは不可能ではないのでしょうけど・・・。
価格(本体価格?)は1万ちょっと。これを回収できれば返金を一年間(2017年4月26日まで)受け付ける、となってます。・・・てことは施錠したまま忘れてて7月になってから慌ててももう遅い、ということになる可能性も高いわけです。・・・そんな高額な錠前を「うっかり」というのは考えにくいかも知れませんが、全くない、とも言い切れません。
どうなんだろうなあ、こういう投げっぱなしなのは、とも思うのですが・・・。

技術的にも商業的にも過渡期ということなのかも知れませんが。何しろ価格が価格なわけで。通常の錠前よりも高いセキュリティを求めての「電子錠前」なのかも知れませんが、こういう技術は必ず抜け道があります。通常の錠前とはまた違ったアプローチで開けられてしまう可能性もあります。いや、むしろ通常の錠前の方が実は安心なんではないか、とかそんなことも思うのですが。
何か少しでも違った方向へ進むわけにはいかなかったのかな・・・というとまたちょっと話が違ってきますか・・・。しかしこれで終わり、というのはなんかもったいないような気もします。

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04/27/2016

大抵そんなもん

ネットがない時代の方が良かったことTOP10(Yahoo!:R25)・・・そんなもんだろうなあ、と。例えば電話機が普及し始めた頃とかどうだったんだろうか・・・「電話機」そのものはあってもそれが家庭に入り始めた頃・・・「なんだか追われているような気がする」「ベルが鳴るとせわしない」とかそんな風に思われていたかも、とかそんな風に思ってみたりして。

ただ、やはりネット関連ということでセキュリティ関係は色々と思うところありそうであります。
「個人情報」というのはたしかにネットが普及してからやかましくなってきたモノの一つだったりします。ただ、コレ、「深さ」に結構問題があって例えば銀行口座の番号と暗証番号なんてのは極め付きの「シークレット」ですが、よほどの有名人でもない一般人の「誕生日」とか「住んでる町名」とか知られても大したことはないのですが・・・そこら辺まで「個人情報だから!」と守ることに鼻息荒くなる、ということになって別に使わんでもいい体力使う羽目になったりしてます。
イメージの問題と言いますか・・・そういう方面で色々やっかいなことになっているには事実だったりします。

それでも。人生大分経ってからネットに触れた人にとって「あの頃は・・・」というのはあるんですが、生まれた時から物心ついた時からネットがある人たちにとって「あの頃は・・・」と言われてもかえって実感ないわけです。
これがこの後時間が経つとこういう若い人たちも「あの頃は・・・」と言うようになるわけで。その頃はどんな状態になっているか・・・まあ・・・あんまし変わらないかなあ、と。
大抵そんなもんじゃないかなあ、と。

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04/25/2016

やや過激に禁制

香港当局が「PHS機器」を禁制品に・・・単純所持も違反(Yahoo!:マカオ新聞)。来月5/10からですが、最大72万円の罰金及び禁錮2年の可能性もある、とのことであります。
日本でも携帯・スマホに押されているPHSですが、一応?まだ現役の機器であります。これは知らなかったのですが、実はPHSはアジアにも展開されていて香港にも1997年に導入。しかし・・・こちらでもやはり衰退は始まっていて利用機器も減少。そこでPHSに割り当てられている周波数を他に利用しよう・・・ということになり香港ではPHSを「禁制品」として全面禁止しよう、と。

そもそもPHSとは「Personal Handy phone System」の略で、スマホはもちろん携帯とも違うシステムを持つものだったりします。できることは携帯とさほど変わりませんが、これを地方へ持って行っても役に立たないことも多かったりします。都会の中でなら非常に有効な機器であります。
基本コンセプトが「親子電話の子機の延長」で、町の中に「親機」となるものを設置して「子機」を自由に持ち歩いて利用できる、というものであります。しかしあくまで「親子電話」なのであまり広い範囲をカバーできず(その代りアンテナ設置は携帯より容易)どうしても都会限定になってしまいます。

前述のように携帯とは周波数も違います。そのため携帯と使い分ける人も結構いたんですが・・・「親機」一台に対して対応できる「子機」の数が決まっているため、大容量のデータ通信とかその辺にはどうしても弱くスマホの普及もあって衰退に拍車がかかっていました。
何しろ「携帯」「スマホ」は「固定電話をそのまま持ち出し」という「移動電話」が基本コンセプトなもので、繋げることのできる範囲と能力が全然違うわけです・・・。
それでもPHSの方が安価だったり通話品質が良かったりするもんで、今でも使う人は相当数いるのですが・・・。

禁制・・・いささか過激?な気もしますが。
ここまでしないと進まない、というのもあるわけで、その辺も理解できないこともないような気もするんですが。少なくとも日本でここまではやらないだろうと思います。ポケベルも利用者が減りきるところまで待ちに待った観がありますし。
・・・でもこういう事実は事実であります。ついうっかり持って行ってしまった・・・現地で使うつもりもないのに・・・でも罰となる可能性があるわけです。気を付ける必要がありそうです。

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04/21/2016

結果的に

早くなる、とかそういうとこでしょうか。
エスカレーターは歩くより立っている方が「早い」(Yahoo!:ギズモード・ジャパン) 実際に「速い」のは歩いたり走ったりした方が「速い」わけで。ただ、みんなが立ってた方がエスカレーターに乗れる人数が増えて結果的に「早くなる」ということのようであります。
・・・実はエスカレーターで「歩く」「走る」のは構造上の問題とか耐久性の問題とか・・・あるいはぶつかったりすると普通の階段よりも危険なわけで、その辺もあって世界的に「歩かないように」という方向になってきています。

まあ、速くなるったってほんの数秒とか数十秒とかそんなもんなんですが・・・歩いたって。
エスカレーター降りた直後にくつひもが・・・とかそういうことになったらせっかく稼いだわずかな時間も無駄になるわけですし。急いでエスカレーター走っても、通常の歩くスピードがそんなでもなく後ろから来た人に追い越される、とかそういう状態だったら意味も何もないわけです。
それでも「歩いた方が速いだろう」から「時間がもったいない」という意識になって結局「歩かないと損だ」とかそういう流れになってるのかなあ・・・と。
自分はそこまでエスカレーターで急ぐことないので歩くことも走ることもまずないんですが。異常に忙しそうに乗ってくる人を見ると・・・そこまで急ぐ必要、ほんとにあるんかいな、とか思ってしまったりします。

もう少し余裕持ってもいいんでは、とか。こう言っちゃ何ですがほんの数秒を惜しむ割に他でムダやってるケースも多々見受けられますし。そろそろこういう小さいところでも余裕見せていける頃合なんではないか、人類は・・・と思うのですが、さて。

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04/20/2016

二つほど 4/20

色々と二つほど。

一つ目。「貼れる極薄有機EL」東大開発(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。手の甲に貼ったりできる、とのことで色々とできそうな話なんですが。でもこれができるってことは他にもできることが広がるわけで。
例えば現在でもあるいわゆる「スマート家電」の幅も広がることになります。
基本的に対象の「厚み」を考慮しなくてもいいということになると、家電に「貼り付ける」形での表示が容易になります。現行のように何らかの装置を・・・とならなくてもいいわけですし。
あるいは全然別の・・・芸術とかそういう方面への進出とか。すでにあるかも知れませんがそういうところにも有用そうではあります。
あるいは予想もつかないような方面とか・・・そういうのもありそうであります。・・・ただ、まだ一般的になるにはいくつか課題がありそうで・・・その辺がまだ問題、ということかと思われます。

二つ目。東京都「蚊の捕獲調査」開始(Yahoo!:FNN)。これからあったかくなってくると心配の一つであります・・・蚊。特にここのところはジカ熱もありますし。
蚊が媒介する病気、というのは実は結構あるもので・・・ちょっと前にネットで流れてた「最もヒトを殺している生物」第二位は蚊だったりします(第一位はヒト自身)。小さな体でどこにでも入って行けて活発に病原体をばら撒く。コップ一杯程度の水があれば幼生は短期間で成体になってしまう。
もちろん天敵も多いですし、何より温度低下にも弱いんですが・・・逆に言えば天敵である捕食系の動物が入り来みにくく温度が下がらない・・・都会なんかだと爆発的に増える可能性も高いわけであります。
・・・まだちょっと早いかも、と思うかも知れませんが。実は結構早めに活動開始していたりするものでありますし・・・何よりも先手先手を打っておく、というのは重要かと思われます。

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04/04/2016

記録と抑止力と・・・

それに・・・思い出?
「ドラレコ」販売が急増、事故の記録で脚光(Yahoo!:東洋経済オンライン)。ドラレコ、つまりドライブレコーダーであります。主に自動車を運転中にフロントガラスから見える光景をそのまま録画していきます。事故が起きた時など・・・加害者側であっても被害者側であっても・・・正確な記録、というのはかなり有利な証拠となります。あまりに大きなショックでお互い記憶があやふや、ということもよくあることですし。
自分はクルマ運転しないんであまり知らなかったんですが・・・『平均価格のドラレコであれば、顧客単価は「製品代+設置工賃=2万円」。カーナビだと「製品代+工賃=10万円」であり、「ドラレコを5台売らなければ、カーナビ1台の売り上げには届かない」(オートバックスセブン広報)』(『』内↑記事より引用)という事情もあるそうであります。

やはり実際のとこ、「いつもお前の運転録画しているぞ」ということになると運転する側としてはやはり襟を正すもんなんでしょうか・・・?
最近の町中には防犯カメラが増えています。ふと気づくと結構な数、あったりするんですが・・・これがドラレコ、となるとどこまで「抑止力」になるのかな、となると・・・どうなんだろう、と思ってしまったりして。自分に不利な録画なら消してしまえばいい、とかそういうこともあるんですが・・・。
あくまで個人設置の装置なわけで。その辺、どうなのかなあ、と思うのですが。

そして。ロシアでドラレコに隕石が写っていた、というニュースがありました。・・・ということは「運転風景」、つまり運転中にどんな風に景色が流れて行ったのか、とかそういうとこも録画されるわけです。・・・この辺、なんか使えないかな、と思ったりして。
一部動画投稿サイトにもあるようなんですが・・・何かに、と。いや有用なナニカというわけではなく・・・芸術的なナニカとかそんなんもアリなんじゃないか・・・とか。

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03/26/2016

大抵そんなもん

Microsoftの人工知能「Tay」はなぜ虐殺や人種差別を支持するようになったか(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。一種の「コミュケーションソフト」と言いますか・・・ツイッター上でやり取りしていくうちに知識を蓄えて楽しいおしゃべり?ができるようになる・・・という、まあ・・・日本でもあるにはある存在ではあります。
ただ、今回はいきなり某独裁者万歳とかこの人種がキライ、とかそういうこと言い出したわけで。
・・・ということはつまり「教育」したのは関わったツイッターユーザーということになります。しかしこれはなんだか極めて人間的、と言うか・・・どこの国でも一緒だなあ、と。

最近はあまり見かけませんが(例の条約関係もあります)昔はペットショップの店頭にオウムとか九官鳥とかがよくいたもんであります。販売用、と言うより客寄せ的な意味合いで。
当然人の言葉を真似します・・・。
これを見たお客さんは、最初はまず「おはよー」とか「こんにちは」とかしゃべりかけるもんなんだそうで。しかし当たり前ですが一回で覚えることはまずありません。何度か繰り返しても「オハヨー」とも「コンニチハ」とも返して来ない。すると次は
「バカ」関西では「アホ」となっていく・・・。
オウムや九官鳥てのは基本的に自分が興味を抱いた音を真似ます。相手の感情の入った表情、さらに悪口は基本的に言いやすいものが多いので・・・そういった鳥が真っ先に覚えるのはそういった言葉が多いんだとか。

・・・今回のもなんかそれに似てるなー・・・と。
他にもいくつかこういったコミュニケーションソフトてのはあるんですが、やっぱりそういう系統に対する防御とかそういうのはきちんとしてるのか・・・どうなのか。一部では「お答えできません」と突っぱねるとかそういう話も聞きますが。

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03/22/2016

なんかもう少し

「発展」と言うか「進行」が欲しいところなんですが。
膨らむ「宇宙ホテル」試験機打ち上げへ(Yahoo!:読売)。ISS(国際宇宙ステーション)にオプション的にくっつける「宇宙滞在施設」ということのようであります。実際に運用が開始されるとまた事情が変わってきそうなところなんですが・・・。
「試験機を開発した米宇宙企業ビゲロー・エアロスペース社は将来的にホテルとしても活用できる民間宇宙ステーションを作る構想を持っており、その第一歩になる。」(「」内↑記事より引用)
・・・こういうのを民間に、こう言っちゃ何ですが丸投げする、という方向性をたしかにNASAは打ち出してますが・・・それでもなんかもうちょっと国なり国家機関なりが関与してもいいんじゃないかなあ・・・と個人的には思うのですが。

某国が打ち上げ実験を繰り返している弾道ミサイル転用可能なロケットもそうですが、現在「数分間だけ宇宙旅行」は現実なものとなりつつあります。民間企業数社が少しの間だけ宇宙空間に滞在できるような旅客機を安価に飛ばす方法を開発しています。
無重量空間を体験する、ということだけならそれほど遠くない時期に始まるかと。・・・価格はちょっと分かりませんが・・・ISSに行くよりは時間もお金も相当に少なくなるかと。
でもこれはあくまでも「観光」なわけで。宇宙空間や軌道上でお仕事、というようになるにはもっとしっかりした「拠点」が必要になるのですが・・・。

なんかISSも今後どうなるのかなあ、と。あの手の機械や施設というのは地上のど長持ちしません。メンテも大変ですし(何より安全性の確保が最優先)資材の劣化も早そうであります。・・・となるとISSそのものも存続にも関わってきます。
ここまで来ている宇宙・軌道上開発がそこで止まって、また後戻り・・・なんてことになるともったいないわけで。しかし現状では物資はともかく人員を送り込もうにもできるのはロシアのソユーズのみ。この辺からしてもやや暗雲垂れこめている状態ではあります。
・・・もう少しどうにかならないかなあ、とこういう記事が出るたびに思うのですが・・・せっかく色々できそうなのになあ・・・と。

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03/21/2016

合わせ技で

とかそういう風になるんでしょうか、将来は。
スマホのロックは「耳」で開けるようになる?(Yahoo!:産経) 耳を当てるだけでロック解除、となればたしかに「真打ち」となりそうですが・・・「スマホを耳に当てる」=「スマホを電話として使う」という場合がどれくらいあるんだろうか、とか。実際には手に持って指先を滑らせる、という使い方の方が多いような気がします。
・・・ということはやっぱり指先の指紋による認証の方が・・・使いやすい?

しかし認証、というのは「便利さ」よりも「確実さ」が求められるわけで。
「生体認証」というのは人間の体の一部を使う、ということでその人間にしかない「カギ」を利用できます。最も有名なところでは「指紋」で、これは全く同じ模様はない(正確にはほとんどない)ことを利用したもので・・・犯罪捜査にも使われています。
それから「目」なども使われます。・・・ただ・・・いずれの場合も一定以上の技術が必要になります。単純に数字や英字の組み合わせのパスワードで・・・というよりも複雑になり、その分コストも煩雑さも上がります。
さらに「生体」ということは常にカギを持ったまま生活する、ということになります。寝ている間に指先をちょっと拝借・・・と、そんなことでも悪用されてしまいます(まあ、パスワードだって記したメモを適当に放っておくと同じようなことになりますが)。

そこで「合わせ技」かなあ、と。実際にこれは銀行などでやっていたりします・・・「生体認証」+「パスワード」それからさらに進めて「目」+「耳」とか「目」+「耳」+「指先」とか・・・。
・・・なんかかなりめんどくさくなりそうな。そういう意味では「真打ち」というには・・・まだまだ不足しているかと思われますが・・・。

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03/12/2016

職種によりけり

「レジはどこですか?」は遠からず死語に(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)・・・これはあくまで「アメリカの」「高級ブティック店など」の話であります。日本のスーパーやコンビニがこういった「レジレス」になるには相当な時間がないと無理かと。

・・・そもそもレジなくす必要があるのかどうか、というところも。
店の出口を出た瞬間に持ってる商品を全部完全スキャンして登録しておいたカードなり口座なりへ請求できる・・・と、そんな風なシステムが普及すれば可能でしょうけど。それにはバーコードなどスキャン性能の向上(りんごをどうやって「りんご」と認識するのか、とか)から・・・商品を認識する、という点から空港などで使われている全身スキャンのさらに高性能版が必要になるでしょうし。
もちろんそうなると別の問題も。現行の法律でも問題ないかも知れませんが、「あれでは個人のプライバシーが~」とかそういうことになる可能性もあるわけです。

そして。個人的に↑ちょっと気になったのがコレ、店員に「お会計いいですか?」と必ず接触しないといけないわけです。最近の流れではどっちかと言うと「店員レス」的な方向か、と思ってたんですがこれだとそういう方向ではなく。さらに・・・盗難対策にも影響がありそうな・・・?
今のような業態になる前、個人商店が基本だった頃は「対面販売」が主だったわけで。↑こういう「レジレス」が進むとかえってその頃に回帰していく、と言うか・・・大型店と小型店の違い、というところもあるんですが・・・。
変わっていくのが常、とは言え色んな方向性があるな、とか思ってしまうんですが。

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03/10/2016

未来は誰にも

分かりません・・・と言ってしまえばそれまでですが。
「コンピュータは愛情などを得て人間を超えるだろう」米発明家予想(CNN)。どっちかと言うと「コンピュータ」よりも「ナノボット」の予想の方が大きい?ような気もしますが。
ただ、この方はこれまでもいくつか「未来予想」を発表していて、それらが「恐ろしいくらい当たる」・・・ということなので、実際にそうなるかも知れませんが、さて。

「コンピュータ」というのもちょっと曖昧な存在に思えますが。
対して「ナノボット」の話、となるとたしかに未来にはそういった技術があってもおかしくはなさそうな(ただナノボットを制御するにはコンピュータが不可欠なわけで、その辺での話でもあるのかも?)。実際、実験段階ではありますが極小サイズのロボットで体内から治療する、という構想は存在しています。

まあ、それでも・・・意外と未来てのは思ってたほど快適でもないし理想のみのものでもない、というのはしばらく生きていると実感できるものではあります。レコードがCDになり映像も記録できるようにBlu-rayになった。でも・・・実際にはそこまで「未来」なものかどうか、とか。
黒くて重かった電話は手のひらサイズで色々なことができるようになりましたが。・・・この辺も・・・さて?

ただ、一つ確実なのは2029年には今とは違う「何か」があるだろうな、と。一般に普及しているか、とか、未知の新技術が、と言うのではなく・・・「何か」が。ほとんどのモノは過去に予想もつかなかったモノだったりします。だから今予想してもなあ・・・その時に驚いてもいいんじゃないか、とかそんなことも思ってしまったりするのです。

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03/02/2016

一種のロマン

静かな超音速機、NASAが設計を発注(CNN)。現在「旅客機」で超音速・・・つまり音速を超えて飛行する機体はありません。記事中にもあるようにかつてはコンコルドという超音速で飛ぶことが可能な旅客機がありましたが・・・2003年に全機が引退してしまいました。
・・・なお、このコンコルド、居住性はあまり良くなかった、という話もあったりします。機内が結構狭かったらしい・・・。
さらにやっぱり「騒音」が問題になってしまいます。高速で飛ぶ、ということに対してかなりの問題が出てきますが騒音というのはやはり大きな問題の一つとなってしまいます。

例えば。「超音速で住宅地の上を飛行」というのは物語などで時折見かけますが・・・実際にンなことしたらえらいことになります。・・・いや、「超音速」でなくても、フツーにある程度の速度の物体が住宅地の上空を飛行・・・というだけでも、かなり。そのため航空機が住宅地を飛ぶ時には相応の高度が求められます。
かのコンコルドも超音速運用は限定された地域の上空だけでしたし。
こういう風に実際にはかなり制限の多い飛行だったりします。騒音以外でも結構シビアなもんだったりします。

ただ、騒音はかなり広範囲に渡ってしまうためこういった「静かな飛行機」というのは最近の命題?みたいなもんになってるような。超音速機に限らず。そして最近の傾向としては「中型機でそれなりの人数が運べる」機体になってきています。かつてのように「大型機でばんばん運ぶ」よりもコスト面や小回り性を求められているような。・・・速度は二の次、と言うか。速さの面ではすでに航空機の独擅場なわけですし。そこまでは・・・ということなのかも知れません。
でも「超音速機」と言うとやはりロマンがあります。飛ぶモノの一つの目標「音速」を超える、という辺りが、特に。・・・まだ実験機段階っぽいんですが・・・↑営業運用も視野に入ってるんでしょうかね・・・?

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03/01/2016

またスマホか

今日から放送スタート、第三の放送「i-dio」(Yahoo!:オリコン) そもそも?はテレビのアナログからデジタルへの移行から始まってるわけです。公的に放送する、ということは電波を使うわけですが、その電波(電波帯)には限りがあります。
デジタル移行の目的の一つが電波帯の整理であります。コンパクトにまとめることで他のことにも公的な電波を使うことができるようになります。
その一つがこの「i-dio」ということで・・・ネット経由ではなく電波を使うので混雑がまずありません。デジタルコンテンツの行き来にも使えるのでこの辺は便利であります。そして・・・無料。使いようによってはかなり有力なコンテンツ産業も育ちそうなんですが・・・。

またスマホかい、と。まあ、専用の機器とかそういうのも出そうではあるんですが。
↑やり方は「まずアプリをダウンロードして・・・」というもの。そして今のところはモニター扱い、ということで登録すればチューナーを無料で貸してもらえます。アプリをダウンロードしてチューナーをセットすれば利用可能、ということになります。
が、多分これきちんと説明されないと通常のサービスとどう違うのかよく分からん、ということにもなりそうな。さらにチューナーがめんどいとかそういうことになりそうな。

もうちっと年配者にも使いやすいようにはできんもんかなあ、とかそんなことも思うのですが・・・「まずスマホ」と言われてもなあ、と。今は結構な数の人が持っているのでたしかに有用なサービスとなるだろう・・・という目論見は分からんでもないんですが。
地デジ移行の時にあんだけ混乱があったわけです・・・年配者絡みで。いや、年配者だけではなくスマホ持ってない自分みたいなのでも使えるようにはならんもんかな、と。もしこのサービスをもっと広範囲に・・・というのであれば他の選択肢も考えてみてもいいんじゃないか、と思うのですが。

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02/29/2016

今後増えそう

いや、すでに増えてますか。
低周波音で「不眠」「食欲低下」など健康被害(Yahoo!:ヨミドクター)。静かにしていないとほとんど聞こえない程度の「騒音」なんですが、人によっては健康被害から訴訟などに至るケースもあります。
これがどんな状態でも聞こえるほどの「騒音」なら原因となっている側も考えるのですが(わざと騒音出してる・・・なんてこともありますが)感じ方に個人差もあるためおしなべて・・・というのもなかなか進まないものかと思われます。

過去には、風力発電のプロペラのような風車が結構遠くの方にまで低周波音を響かせていた・・・ということもありました。
本当に個人差があり、気にならない人は全然気にならないものなのですが・・・逆に言えば気になる人は大変にきになってしまう、ということになります。

技術的に最近の機器はこういった方面に配慮が届いている(少なくとも昔よりは)と思うのですが、完全に、というのはまだまだ無理な話ではあります。・・・かと言って放っておいていい話ではありませんし。
結局設置する際に色々気遣う・・・いや、気遣うのはある意味当然のことなんですがそれ以上に・・・ということになってしまうのでしょうか。構造的に何か革新が・・・とかそういうことまで願うのは・・・まだ無理なんでしょうか・・・?

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02/25/2016

二つほど 2/25

技術的に二つほど。

一つ目。まあ、そういうもんだろうなあ・・・LED電球「10年もつ」に疑問の声(Yahoo!:J-CASTニュース)。LEDそのものに寿命が来た、というわけではなくその周囲の回路やられてしまう、というケースがある、ということであります。熱をうまく逃がすことができすに回路がやられてしまう。
最近はそうでもない、と言うことのようですが。
ただ・・・「数十年はもつ」という触れ込みもあったりしますが、この場合、誰もそれを実証していないというところに難があったりします。理論上はもちろん技術的にそれくらい余裕でもつだろう・・・ということでの発言?なわけですが、実際にそこまでもった例はまだないわけで。
事実↑記事のように思わぬところで障害が起きることもあるわけであります。
しかし今後は国内外を問わず技術もこなれてくるでしょうし。大量に生産できれば価格も下がってくるでしょうし(事実出始めの頃より大分下がってます)そうなったくらいに買うのが一番いいのかなー・・・ということでうちには一コもなかったりしますLED電球。いや、まあ・・・一番大きいのは経済的理由から、ですが。アレ一コ買うくらいなら付け替え前提でもっと安いの買った方がいいだろう、ということで・・・。

二つ目。こっちも・・・そういうもんなんだろうなあ・・・「ないない尽くし」の携帯電話(Yahoo!:うぉーる・ストリート・ジャーナル)。念のため・・・これは欧米の話であります。日本ならこういう「シンプル携帯」的なものもあったりしますけども。
・・・でもこういうのを欲しがる、あるいは需要がありそう、と思うのは洋の東西を問わないのかも・・・。
「持ってみれば便利だよ」と自分みたいにスマホ持ってない人間はよく言われます。で「あると色々やりたくなる」とも。でもなんか・・・まあ、いいかな的なあきらめ・・・と言うか充足感と言うか。
単純にお金の問題もありますが。今の方がどう考えたって安いわけです。データ通信料なんか全然ない上に通話料も限りなくゼロに近いこの現状。スマホで色々始めたら色々かかるわけで。そういうのは便利になるのだから必要経費みたいなもんだ、と言われてもなー・・・。
だから↑記事のように「たまには追われる生活を離れて」みたいなこと言われても・・・いくら外見が洗練されていてもなあ・・・あんまり同意が湧かない、と言うか。
別に今の自分の携帯のまんまでいいじゃん、と。そう思ってしまうわけです・・・。

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02/15/2016

あくまでヘルプ

「カラオケ×ロボット」は介護の救世主となるか?(Yahoo!:ニュースイッチ) 実際「笑い」というのは見た目ほど簡単に作り出せるもんではないんですが・・・その外見?上軽視される傾向があります。「笑いを取れる」テクニック、特にしゃべりでそういうことのできる人には特殊な技術がある、と言ってもいいくらいなんですが。
それを一般人の介護職の人にやれ、というのは酷な話であります。
もちろんシロウトならではの笑い、というのもあるにはあります。が・・・そうなるとまた話が違ってきます。そういうやり方をできる「技術」もない、という人の方がはるかに多いわけですから。

そこでロボットを導入・・・。
あくまでヘルプとして、ということであります。現行のロボットではまだ単独で場の空気をあっためることはまず無理であります。・・・「まだ」だとは思いますが・・・「こいつさえ放りこんでおけば笑いは取れる」的なロボットがいずれ出てくるかも知れません。が、それは一体いつのことになるのか・・・まだ不透明であります。
そもそも自律で歩行すらできないのが現状なわけで。表情もまだまだ乏しいし、動作もまだまだ緩慢。そんな中で「笑い」となると「武器」はかなり限定されてしまいます。・・・もちろん未来に期待してもいいのでしょうけど・・・現行ではまだまだなわけであります。

ところで。前に介護施設での「ギャンブル」についてちょろっと述べましたが・・・その辺、どうなんだろう、というのはまだ思ってることだったりします。いや、皆さんが皆さん全部体操やらお遊戯やらで満足するもんなのかどうか、もっと刺激?を欲しがったりはしないのだろうか、と。
今回↑の話でも、たしかにロボットを導入することで(ヘルプとしても)大変に楽しめるようにはなると思われます。でもヒトというのはこういった刺激に慣れてくる生き物であります。「ズレ」とか「シロウトくささ」がある程度ウケてもそのうち飽きられてしまったら・・・どうなるんだろうか、と。この「次」をまた考えないといけなくなるわけですが・・・そういうとこ、どうなんだろう・・・と。
まあ、余計なお世話と言えば余計なお世話なんですが。でももっと多様性があってもいいんじゃないか・・・その走りになるんではないか、このロボットは・・・とかそんなことも思ったもんで・・・。

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02/05/2016

気分的に余裕ナシ?

「電気ケトルうどん」に販売元が注意喚起(Yahoo!:withnews)。すぐにお湯が沸く電気ケトルですが・・・そこへ冷凍うどん入れて茹で、お湯だけ捨てれば湯切りにもなる・・・というものであります。
・・・掃除大変そうだなあ・・・。
↑記事中にもありますが、うどんを茹でるとどうしても微細なデンプン質が放出されてしまいます(だから冷たいざるうどんの場合流水にさらす)。湯切りしたってどうしてもケトルの中に残っていくわけで・・・そういうのの掃除は結構めんどくさそうだな、と。
そして。その同じケトルでコーヒーとか飲む用にお湯沸かすんかい、と。変な味ついてそうで、なんかイヤだな、と。

こういうのは普通の電気ポットでもゆで卵ができる!的な話が前からあったりしましたが。・・・こっちは試してみたことあるんですが・・・ゆで卵、というのは場合によっては茹でてる最中に破裂することがあります。で・・・まあ、そういうことがあってから止めました。やっぱ掃除がめんどい。
ゆで卵も冷凍うどんも結局は普通に鍋で茹でて水道水で冷ます、というやり方に落ち着いています。やはりオーソドックスなやり方が一番便利になるようで。奇異をてらっても結局元に戻る、みたいな。

時短だ、便利だ、と言われてもやってみると実際は・・・というのは結構よくあるような。
そして・・・これは最近よく思うのですが「時間がない」「忙しい」とやたら手間を省く人って、よく見てるとかなりムダがあるような。例えばエスカレーターを駆け上がる人。一番上まで駆け上がってカバン落としてあたふた、ってんじゃあ・・・意味ないですし。かなり前に「あれこれ」で触れたことありますけど、せっかちを自慢されてもなあ、と。正直見てると痛々しいと言うか。
もっと余裕があってもいいと思うのですが。・・・いや、ホントに時間秒刻みで活動しないといけない、という人は別として。日常生活でそこまで煽り立てられてる人って一体どんなヘマやらかしたんだろう・・・と。

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02/03/2016

ローテクからハイテク

・・・ハクトウワシ?
不法飛行のドローンをワシで撃退・・・オランダ警察が検討中(CNN)。記事中では空港から8キロ範囲内での取り締まりの話が載っています。実際、航空機にとって、不法にあんなもん飛ばされると迷惑以外何物でもないものではあります。
そこで猛禽類による「捕獲」を検討中、と。
種類にもよるとは思いますが・・・飛んでる物体を確保あるいは叩き落すわけですからそういうところを上手に利用できればまた展開も違ってきそうかと。いわゆるバードストライク対策にも役立ちそうですし。

ただ。そうカンタンにいくかなあ、と。
従事する人間、つまり鷹匠(使うのは鷲ですが)を常時確保しておかないといけないですし・・・ということはそれなりの設備も必要、そして何より猛禽類の確保も。
そして100%成功するわけではない、という点も。さらに仮に空港周辺ということを考えると猛禽類の保持環境としてはどうなんだろうか・・・と。
まあ、まだ確定というわけではなさそうですし。選択肢を検討中、とかそういうところかと思われます。

しかし実際に運用、となると今度は「ワシを追い払うドローン」とかそういうのも出てきそうな。・・・むしろ現在すでにある「ドローンを捕らえるドローン」をさらに発展させた方がいいのかも知れません。その方向性としての「猛禽類」というのもある、と思うのですが。

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01/31/2016

グレッグは死なず

「不死身の攻撃機」A-10、繰り返される再評価(Yahoo!:乗り物ニュース)。たしかに対地攻撃しかできず、速度も遅くて空中戦なんかもっての他の飛行機・・・タイミング的なものが合わない限り役には立たないだろう、とされても仕方なかったりします。
それでも個人的には好きな飛行機の一つであります。これとドラケンは自分の中では双璧だったりします。

現在の航空兵器というのはかなり洗練されてきていて・・・言い方を変えると面白みがない、と言うか。何でもそつなくこなすかそれとも徹底的なスペシャリストか。
・・・A-10も対地攻撃しかできませんからスペシャリストと言えばスペシャリストなんですが。それでもどこかに「古き良き時代」的な匂いが残っているような気がします。

1970年代から1980年代、というのはちょっと特殊?な時代で、いわゆる米ソの冷戦真っただ中。もちろん第二次大戦は終わってますが、戦争が終わるか終わらないかの頃に生まれた子供たちがちょうど働き盛りで社会の中枢に入って来るような頃であります。
そのせいかどうかは分かりませんが。・・・なーんかどっかそれこそ「不器用」なモノが多く出回った頃、と自分は思ってます。ムダを削ぎ落したら本来必要なものまで切り落としてしまった・・・的な。あるいは逆に盛り込もう、としたら余計なもんばっか取り込んでしまった・・・とか。

A-10は外見上はそうでもないんですが(と、自分は思ってますが)なんかやってることがなあ・・・と。こういうちぐはぐ?なモノ、というのは最近ではなかなか出てこないような気がしてます。
・・・まあ、もっとも今から100年くらいしたら「2010年代てのはどうも幼稚でね」とかそんな風な評価になってるかも知れず。状況と状態によって色々変わるもんではありますが。

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01/26/2016

ちょっと難しそうな

スーパーのレジがATM代わり? デビットカードの新サービスは日本に根付くのか?(Yahoo!:産経) ノリとしては「買い物ついでに現金を下ろす」といったところでしょうか。欧米のように慣れてくればこれはこれで便利なサービスになるか、と思いますが・・・。
いやでも↑記事中にもありますが日本は基本的に「現金で売買」する国であります。いくらクレジットカードやICマネーが普及しても「やっぱり現金で」という風潮は変わらないような。
そうなるとこういった「カードありき」のサービスは・・・どうなんだろうか、と。

それと個人的に気になったのは「手数料」であります。現在普通にATMで自分の口座から下ろそうとするといくらかかかるようになっています(昼間とか何らかの無料サービスを受けている場合は別ですが)。これがスーパーのレジでなら無料になる、と。・・・どうやらそれは店側が支払うようになっている・・・と。
店側にもメリットがあるから、ということなのかも知れませんが・・・。
どうもその辺にカラクリめいたものがありそうですが。最初、こんなことやったらATMの利用客が減るから銀行としては反対なんじゃ・・・と思ってたんですがそうでもない辺り、なんかありそうな・・・というのは勘繰りすぎでしょうか。

実際、サービス内容としてはたしかにいつでも現金を引き落とせる、というのは地方などによってはかなり便利であります。でも結構細かいところも気になるわけで・・・その辺はどうクリアしていくんだろうか、と。
むしろレジではなくATMの設置を推奨していったら・・・って、コンビニがすでにやってますな。で、コンビニに利用客を奪われた銀行ATMが困っている、という話になっていたような・・・?

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01/24/2016

キラーマシーン

可能性の話しだしたら際限ないから知らないよ、というわけにもいきませんか・・・。
科学者たちが殺人AIロボット開発中止を訴え(AEPBNews)・・・現在ではまだ可能性の話なので、実際にそうならない、とも言えませんし・・・しかし絶対そうなるとも言えない、というのが現状だったりします。
・・・いや、ヒト型にこだわらなければすでに存在している、という見方もできますか・・・。
自動照準装置とか。「人間の手助けをする」という意味だけで捉えると現在の兵器の高度化はそういった意味あいではないか・・・ということもできます。人型のロボットが武器を手に自分勝手に人間を殺して回る・・・そういう景気だけではない、ということであります。

すでに自律飛行はある程度完成していますし。
いわゆる「ドローン」であります。もちろん「完全独立自律飛行」する、となるとまだ難しいような気もしますがそれでもやがてはそういった機種も出てくるかも知れません。そうなるとどこまでが「ロボット」でどこまでが「装置」か、といった区別も難しくなってくるかも・・・?

ただ、気を付けないといけないのは「じゃ、そんな危ないものを作る技術なんかもう全面禁止してしまえ」という動きになっていくことかと。ロボット技術はあくまでも「道具」なわけで。・・・これはよく言われるのですが「銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ」・・・と。
いくらかでも感情論が入って来るとそういう方面に進みそうな気もしますが。法整備などをきちんと丁寧に進めていければ・・・と願うばかりですが、こればっかりは・・・未来のことは誰にも分からない話ではあるのです・・・。

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12/25/2015

規制から一歩

「ドローン賠償責任保険」開始に伴って飛行可能エリアマップを公開(Yahoo!:RBBToday)。国交省の方にも同様のページがありますが、こちらはさらに詳細な地図になってます。
安全飛行フライングエリアの制限(DJI)
DJIとはドローン販売大手なんだそうですが、三井住友海上火災保険と提携して「ドローン賠償責任保険」を開始する、とのことであります。基本的にドローン操作の結果による損害賠償の補償だったのですが、さらに「操作ミスなどによる物理的な損害(第三者への対人/対物)」「撮影によるプライバシー侵害などによって被った人格権損害賠償責任」を補償するようにする、とのことで(ただしDJIから購入したドローンが対象?)。
こういった保険は今後増えていくことが予想されます。ドローンの数が増えていけばトラブルの数も増えることになるでしょうし。

・・・しかし・・・↑の「飛行制限マップ」ですが・・・。
関東地方なんかほとんど真っ赤であります。つまり、町中で無許可で飛ばすのはNGということになります。もちろん許可を得れば可能なわけですが・・・それなりの操縦技術なりリカバー能力なりを要求されることが考えられます。今日家電量販店で初めてドローンを買った、なんて人にさっさか許可が下りる、ということはちょっとなさそうな。
考えてみりゃドローンに限らずラジコンの飛行機やヘリ(実は今回の法改正ではこれらもドローンと同様に規制の対象になってます)も初心者がほいほい飛ばすようなもんではなかったわけですし。そういう意味ではきちんとした技術を学ぶ場、というのも今後は必要になってくるかも知れません。

そういうところにも色々なチャンスがありそうなんですが。まだまだ若い産業であります。色々と試してみる・・・ということも必要なのかも知れません。

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12/22/2015

規制から

「ドローン」であります。12/10に改正航空法が施行され、飛行に一定のルールができました(Yahoo!:毎日)
「改正航空法では▽空港周辺▽1平方キロあたりの人口が4000人超の区域▽150メートル以上の上空--は飛行禁止で、飛行には国交相の許可が必要。飛行中はドローンを常時監視し、人との間に30メートルの距離を保つことが求められる。また、多くの人が集まる祭りやイベントでの飛行は、国交相の承認がいる。違反者には50万円以下の罰金が科されることがある。」(「」内↑記事より引用)
空の産業革命?ドローンの未来(Yahoo!)

・・・逆に言えば「空港周辺」「規定に該当する人口密集地」などであっても国交相の許可があれば飛行は可能なわけであります。・・・もちろんシロウトにほいほい許可出すとは思えませんが。それでもそういう方面のきちんとした業者なら飛行が可能、ということであります。
今後はもっと細かいところまで「規制」が入るかも知れませんが。そうなると今現在一般向けに販売されているドローンにも影響が出るかも知れませんが・・・そういう一種の「混乱」を乗り越えてこそ未来が開ける、という論調の記事も↑にあったりします。
そうです・・・適切な規制、ということであります。
例えば飛行規制空域にしても今は「飛ばしていいのかな?」と疑問のある場所でも許可を受ければ飛ばしてもいい、許可がないならダメ、とはっきりしていきます。そういうプロセスを経ることによって洗練された産業になっていく・・・という考えであります。

実際、まだ若い産業であります。現状、「ああいうものが自由に飛んでいる」ということに抵抗を持つ人も相当数いたりします。これは多分自動車が公道デビューした頃も同じような反応だったのかも、と。
「あんなものが道を走るなんて」「暴走したらどうするんだ」「怖い」
しかし現在ではそういった問題はあらかたクリアされています(完全に、はまだ無理ですが)。・・・やがてドローンもそうなっていくのでは・・・と思われますが・・・。
・・・しかし、そこまでは平坦な道のりではないでしょうなあ、と。一揺れも二揺れもあって、いくつもの障害を乗り越えていかないといけないかと。時間も必要かと思われます。・・・特に人心の揺れ、というのはなかなかに大きな要因になっていくと思われるのですが。

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12/17/2015

モラルの問題?

日本的な、極めて日本的な問題な気もしますが。
携帯電話値下げ、有識者会議「新たな料金体系を」(NHK) ・・・前にも似たようなことを述べましたが・・・「仕事なんだから何やってもいい」が異常に上滑りしている、と言うか。「集客のためなら人道をも切り捨てる」と言うか、何が何でも利用者を増やそうとするあまり明らかに異常なことまでやってしまう・・・しかもどこにもそれを止める機構がない・・・という流れの一つかと思われます。
最近はあまり聞きませんが「電話でのマンション売買」とか・・・そういうノリに近いもんがあります。
携帯電話関係もなんかそういう気配がするような気がしてます。実際にはもっとドライ?にやってるんだろうけどなあ、とは思いますが高度経済成長期辺りのノリをそのまま無理やり現代に持ち込んでもなあ・・・と思うのですが・・・。

・・・携帯料金。・・・まあ・・・高い・・・のかなあ・・・。
自分はスマホも持ってませんし。携帯も「不携帯」していることが多いので月々の支払う額も数千円、といったところであります。何かあった時のための安心料みたいなもんだ、と思ってますんで・・・それがこれくらいなら問題ないか、と。
これがスマホになるともっと高いとのことで。「持ってみれば使うようになるよ」とは言われますが・・・なんかそこまで出費したくない、というのが本音でもあって、今のままでいいか、ということにしています。・・・そう、世の中には自分みたいにそんなにスマホや携帯に興味ない人間だっているわけです。そこへ「安くしましょう」という話が出てくる。・・・うーん・・・使うようになる、かなあ・・・?

ただ、↑のあまりにも行き過ぎと思われる販売形態とか理念とか、そういうのを是正すべき、というのには賛成であります。現在の日本は「多様化」が進んでいます。それを無視して「どうだ、スマホいいだろ、みんな持ってるからお前も持て、うちの会社に乗り換えろ」的な勧誘が当たり前になってる現状は・・・さすがにどうか、と思うのです。
さらに。こういうのは携帯業界に限った話でもないので・・・これが一種のきっかけになれば、とか思ってるのですが・・・そこまでは無理、ですかねやはり。

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12/06/2015

三つほど 12/6

食品関係で三つほど。

一つ目。「乳児用液体ミルク」国内にも・・・研究会発足(Yahoo!:毎日)。これは初めて知ったのですが、日本国内において乳児に与えられるのはまず「母乳」そして「粉ミルクから作ったミルク」だった・・・と。
つまり母乳が不足しない状態ならまだしもそうでない場合は「お湯を沸かして粉ミルクを溶き、人肌まで冷ます」しかない、ということになります。・・・日常的に母乳が不足する場合もあるでしょうし(昔なら近所の人からもらう、ということもあったようですが現代では・・・)指摘されているように物が圧倒的に不足する災害時はどうなるのか・・・。
「乳児用液体ミルク」は海外ではポピュラーな存在であります。しかし日本では認可されていない。・・・どうもその辺の理由がちょっと不透明、と言うか・・・なんか思想的?なものでもあるんだろうか・・・?
無菌状態関係の技術は往時とは比べ物にならないほどであります。・・・こういうところからも少子化対策はできる、と思うのですが。

二つ目。「生レバー刺し」復活なるか? 難点は甘い臭気(Yahoo!:産経)。臭気ではなく・・・なんか色々と変な話になりそうな気もしますが。・・・「放射線照射」という辺りが、ちょっと。
牛のレバーの生食は現在基本的に禁止されています・・・日本国内では。
例の食中毒事件が原因ですが、好きな人にとってはたまらない話であります。自分は・・・別に好きでもなかったんで、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが。しかし現行でもこっそり食ってる人がいそうな話であります。
それがどうにかできるとなると注目を集めそうですが。・・・そこまでして食いたいもんか、という声もありそうな。まあ・・・そこまでもしても食べたい、というのは分かる人には分かる「人間の本性」みたいなもんかも知れません。

三つ目。魚の体脂肪計で「脂ののり」を確認(Yahoo!神戸新聞NEXT)。「脂がのってて美味」というのは単純に脂肪が多いから、というもんじゃないような気もするんですが。なんでもかんでも脂肪や脂が多ければいい、というものでもないと思うんですが・・・。
「全身トロの深海魚」というのもいるそうで。アブラボウズ。・・・なんか一口二口でもういいや、てなことになりそうな・・・。
加齢のせいもありますが、最近醤油に付けた瞬間脂がてらてらと散る・・・とかそういうのがあまり受け付けなくなってきたりします。もちろんそういうのを完璧にゼロにしたら今度は味気ないもんになってしまうと思われますが。要はバランスなんではないか、と。何が何でも脂のせる、というのはちょっと、と。
・・・しかし↑のような装置は「これで美味いかどうか分かる」というものではないわけで。例えば養殖物と天然物の比較であるとか。個人の感覚ではなく数値として出てくるとなると客観的に判断できます。・・・産地間での比較、というのも興味深そうであります。本当の意味での「脂ののり」を確認できるわけです。
ただ。こういう装置が一般的になって一般人がコレ片手に魚屋さんに押し掛ける・・・となるとやはり違うような。繰り返しになりますが「美味い魚」というのは脂だけで決まるもんではないのですから。

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12/01/2015

二つほど 12/1

なんとなく二つほど。

一つ目。岐阜・美濃加茂市のポスターが物議(Yahoo!:within)。これはそういうキャラなんで仕方ないと思うんですが・・・例えばピーターパンとコラボ、ということでフック船長出したら「片手がカギになってるなんて」と言うクレームが入るもんなんでしょうか・・・?
・・・いや、最近ならそういうの入るかも。フック船長の手もなかったことになったりして(ワニはどうするんだろう、腕と一緒に時計飲み込んでアラーム代わりになってる、あのワニ)。
一つには根底には「アニメなんてくだらない」「ラノベなんて底が浅い」「マンガなんて意味がない」という、ちょっと前の時代の発想があるかと。・・・前々からこの「あれこれ」でも触れてますが・・・今の40代・50代くらいとその後の世代の間ではこういったコンテンツ産業(萌え産業も含む)に対する捉え方が大きく違っています。端的に言えば大多数が「受け入れられない」「受け入れられる」ということであります。
「受け入れられない」側からすればこんなあり得ないほど目がデカくておっぱいもでかい人間なんて・・・という違和感がハンパないわけで。しかもなんかエッチだ、となる。そうなると生理的にもうダメ、ということになります。
・・・もちろんこういうのには個人の好みも大きく影響してくるので、単純に「年食った奴はこれだから・・・」ということにはなりませんが。
それと・・・クレームに素直に応じすぎる、と言うか。何でもかんでも「お客様」で閉じてしまう、というのは今後のことを考えるとどうなのかなあ、と。実際個人ならともかく妙な団体が絡んでくるケースもあって、担当部署はかなり大変になるらしいのですが・・・。

二つ目。アップル、新iPhoneでイヤホン端子を廃止(Yahoo!:Forbes JAPAN)。・・・えー・・・そんなことになってるんですか、とスマホ持ってない自分はちょっと驚いた、と言うか・・・まあ、別にそれはそれで特に問題ないか、とかそんなことも思ってしまったりしてますが・・・使い慣れた人は大変だろうなあ、と。
「アップルがやろうとしていることは、多くの人が大金を注いで購入した高価なヘッドフォンやイヤホンを、使えないものにしてしまう行為だ」(「」内↑記事より引用)
専用端子が使えなくなればそうなることになります。コンバータ的に「イヤホン→ライトニング」というのもあるんでしょうけど・・・そこまでするか、となるかも知れませんし。
何よりこれで最低限iPhone関係ではアップルは端子を独占できる、ということになります。イヤホン端子というのは↑記事にもある通り結構前(原型が1800年代にまで遡れるとは思わなんだ)からある汎用規格なわけで、実際探してみると相当数の「音」関係装置に装備してあります。・・・もちろんサイズ的には色々ありますが・・・それでもこういったアナログ接続は順次デジタル接続に変わっていく、ということへの劇的なプロローグ?的な?ものになる可能性もあるわけで・・・そのパイオニア的存在にアップルはなる、と。
・・・混在しててもいいとは思うんですが、個人的に。その因子はある意味遺伝的に受け継がれていくわけですが、古いもんを切り捨てるのは・・・テクノロジーというのは新しいモノが絶対正しいのですが・・・なんかもったいないなあ、とかそんなことも思います。
今後、この動きが広まっていくのかどうかは不透明ですが。でも現在テレビ関係の接続でビデオ端子(アナログ)がどれだけ利用されてるか、とか、PCのフロッピーディスクはどうだ、となるとこっちもやがてそうなっていくかな、と。・・・しかしこれもまた将来全然別の概念が生まれればやはり「古い技術」となってしまうわけでありますけども。

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11/24/2015

その名は

ヴァルキリー。
火星を目指す人型ロボット「ヴァルキリー」、NASAとMITが共同開発(Yahoo!:WIRED.jp)。火星へ、というのは実際非常に時間もかかりますし・・・何より宇宙空間というのは人間にとって色んな意味で厳しい空間であります。
単純に空気がないから呼吸できない、というだけではなく。もっと色々とヤバイ場所であります。
そのため恐らく数年から十数年単位で考えないといけない火星探査となると。生身の人間がやるくらいなら機械の体を持つロボットを使おう・・・というのは実は結構前からある考えだと思われます。

・・・↑のヴァルキリーも「自律型」となってますが、これの集団をロケットに乗せて火星に向かわせる・・・それはそれで合ってると思いますが、全部こいつらにやってもらおう、というものではないようであります。
遠隔操作、と言いますか。地上から指示出してロボットを動かす。しかし例えば電波が届かなくなったりなどの不測の事態に対処できるほどには「知能」を持っておいてもらう。・・・そういうことかと。
将来火星に人類が向かうための下準備的なものをそういったスタンスでやってもらう。もちろん本当は「完全自律型」でもって放り出したら全部勝手にやってくれる、とかそういうのが理想なのかも知れませんけど。でもそこまではまだまだ技術が進んでないのが現状ではあります。

多分話題になるのは「人型」というところもあると思われるのですが。
これは最も汎用性が高いから、と思われます。しかもこれだと後で人間が交代してもスムーズに進みますし。・・・ただ、動画見る限りでは無重量下での活動が基本なんかな、とか。足がなんか重力あるところでの活動に向いてないような・・・あれで歩行できるのかな、と。
まあ、それでも期待はできそうであります。こういった技術は正に日進月歩なので、来年いきなり火星行きロケット打ち上げるとかそういう話ではないので・・・今後にもっとスゴイのが出てくる、という期待が持てるわけですし。
・・・でも、ちょっと気になったことが。
なんで「ヴァルキリー」なんかな、と。いや、こういうのはよく神話から題材取るもんなんですが。でもなんかもうちっと柔らかい?ネーミングでも良かったんでは、とか個人的に思ってしまうのですが・・・それにヴァルキリーなら一体じゃ意味ないわけで。最低でも12体・・・でも結局は騎士的なイメージ・・・。

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11/16/2015

状況しだいだと

思うんですが・・・何がどうなるか、未来のことははっきりとは分からんもんではあります。
今後10年~20年でロボットが労働人口の半分の職を奪う・・・米英で(CNN)。日本ではどうなんだろう、というのもありますが・・・個人的には人間の仕事をンな簡単に取って代わることができるもんなんだろうか、と。
仕事の内容によります。すでに製造業の一部ではロボットは必須のシステムになっていますし、農業などでもそういった需要はあったりします。
しかし・・・創造性や独自性といった分野においては・・・まだまだそこまで行ってないんじゃないか、と思っているのですが・・・。

・・・でもここんとこの技術の進歩の速さはなあ・・・それにその独自性の部分で天才的な発想の飛躍があって、一気にロボット開発が進む、ということもあり得るわけだったりするんですが。

現在でも「創造性」のあるロボット、というのは存在しています。が、それは人間では一生かけても不可能な「何千・何万・何億回ものシミュレート」が容易にできる、ということでもあります。「すでにある思考法」を何度も何度も高速でなぞることができるので・・・人間が気の遠くなるほど作業を繰り返した末に得た答えと同じ答えをカンタンに得てしまう、という言い方もできるかと。
しかも複数台で同じことができます。同性能のマシンなんて量産体制さえ整えば難しいことではありません。

でも延長線上ではない、まっさらなところに一歩示せ、となると難しいのでは、と。究極的な意味で。なかなかそういう「本当にまっさらな場」というのはなかなか存在しないもんではありますけども。
・・・分野によるんかなあ、と、そういうことなんですが・・・。
まあ、明治期の「ランプから電灯」「人力車から鉄道」とかそういう時も多分似たような論争が起きていたでしょうし。ちょっと前でも「家庭用品の電化」なんかでそういう「取って代わられる論争」というのは起きていますし。
しかも。もし↑記事のような世界になった、としても・・・なんだかんだで人間、慣れていくんじゃないかな、と。そしてまたそうなったらそうなったで考えもつかないような(職が減るとかそういう話ではない)トラブルが起きているんじゃないか、と思うのですが。現代と数十年前みたいに。

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11/12/2015

ようやく飛んだ

飛んだのはいいのですが。
「MRJ初飛行」2強に対抗、有力な小型ジェット機市場(Yahoo!:毎日)。2強とはカナダの「ボンバルディア」ブラジルの「エンブラエル」のことで、同程度のサイズの旅客機はこの2社がほとんど、というのが現状だったりします。
この市場へ食い込んでいけるのかどうか・・・MRJ。
作っただけではなく売る必要もあるわけで。そうでないと結局十分に売り切ることができなかったYS-11と同様になってしまう恐れもあります。

戦後の様々な困難を乗り越えてきたMRJ(三菱リージョナルジェット)であります。三菱は実は結構すそ野の広い企業で、こう書くと何ですが、防衛関係にも強い企業も含んでいたりします。
戦前からそういう方面にも強く、零戦の開発にも携わってきました。そのため終戦後には「解体」され・・・そして日本はしばらく航空機開発ができなくなりました。・・・同様のことは宇宙関連・ロケットにも起きています。ある意味こちらはもっとひどく・・・開発ができないから技術供与はしてやる、ただし詳細は機密だから一切明かさないという「ブラックボックス」化されたりもしました。それをはねのけての国産ロケットは今も堅実に飛んでいたりします。

ロケット関連はそれなりに順調、にも見えますが・・・実際はそこまで順調か、と言えばどうなんだろう、てなとこですが・・・旅客機となるとなかなか進みませんでした。MRJも結局はここまで来るのに7年かかっています。
ただ飛んだ、だけではなく今後はこの機体を世界的なメジャーにしていく必要があります。作って売る、というのは当然の流れでありますし。
・・・そして今度は「純国産」に・・・とそこまで期待したいところなんですが。実はまだまだ先の長い話だったりするのです・・・。

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11/09/2015

保守的っちゃあ保守的

ハイテク日本、実はローテク?(BBC) いまだにファックスやカセットテープが現役、となってますが。イギリスの人から見ると結構奇異に見えるようであります。・・・んでもあっちも景観保護とかで結構古い建物とか残ってますし(外観だけ、ですが)そういう意味ではあんまし変わらんのでは・・・とも思いますが。

ファックスは電話回線を使います。そして電話回線ならどこの会社にもある。昔はそれで音声通話してたんですが、文章や図面も示せるファックスの方が分かりやすいこともある。じゃあファックスで・・・ということになったのは一体何年前だったろうか、と。・・・多分、ですけど今でも電話のみでファックス使わない会社、というのも結構あると思ってますけども。
いらないもんは別にいいや、というあきらめ?の良さ的なもんもあるかと。
・・・でもそこに確かに「こうすればもっと良くなる」という一種の向上心、それがやや弱くなってる「保守的な空気」があるのは否めません。ファックスよりもメールで送った方が例えば出先でも受け取りやすくなる。情報量も多い。それなのになんでまだファックス使ってるんだ・・・。

「売る技術」と「使う技術」の違い、と言うか。そういうのもあるかも知れません。
でも技術として売るほどあるんならなんで・・・という論調になりそうであります。結局のとこ・・・やっぱり「変化」を好まない保守的なんだ、というとこに落ち着くのかも。
あるいは。コレはちょっと実証しようもない仮説どころかただの思いつきにすぎないんですが。・・・日本の一定以上の年齢の人たちの「機械アレルギー」というのがあるんではないか、と。新しいものを好まないわけではなく。ただ単純に「いんたーねっとは難しい」「そんなややこしいものは知らない」という・・・一種の刷り込みみたいなものが影響してるのかも・・・と。
外国との比較が難しい上に日本国内でも個人差が異常にあるので確認しようもないんですが。「自分の分からないものは全て良くないものだ」という思想はどこの国にでもあります。が・・・日本の場合その中に「ハイテク」が入ってしまってるんではないか、と。

高度経済成長の時にでも個人間の状況が大きく変わってしまって「認識の差」ができてしまったのか・・・あるいは終身雇用が当たり前だったので他の分野を知ることが少なくなってやはり「差」が広まってしまったのか。それとも・・・色々考えられるフシがあったりします。
いずれにしてもそれを解消できる方法は一つであります。・・・世代交代を起こせばいいわけで。まあ、今後数十年したらメールが当たり前になっててやはり「古い」とか言われるんでしょうけど・・・今の若い世代はそういう「アレルギー」が今ほどありませんから結構フツーにその時の最新ツールを使いこなしている・・・と思いますが、それでもやっぱり「保守的な日本人」もやっぱり多いのかなー・・・とか。

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10/29/2015

消えるハンドル

日産がハンドル消えるクルマ開発・・・「完全自動運転」へ(Yahoo!:Bloomberg)。いやあ、ホントにそういう時代が来るんですねえ・・・と未来感満載な話なんですが・・・いきなりは無理だろうな、と。
多分一番反対するのは既存のドライバーなんじゃないかな、とか。自分の乗ってるクルマが「じゃあハンドル消えまーす」とかそういうことになる、としたら・・・やっぱりイヤなんじゃないか、と。

日産のコンセプトカーは「自動運転」と「手動運転」を切り替えられる、というものであります。全部自動に・・・というのはやっぱりまだ無理、いや、技術的にではなく・・・とそういうことなんではないか、と個人的には思ってます。クルマが発明されて幾星霜、「ハンドルのないクルマ」というのは実験車両以外ではまずお目にかかれなかったわけですし。いや・・・考えもしなかった、とまでは行きませんか。でもそれに似たような状況がずっと続いていたわけです。

個人的には↑記事にもありますが「部分的に自動運転」は結構進むんではないか、と思ってます。自転車の電気アシストというのがありますが、あれのような「運転サポート技術」というやつで。今以上にクルマの方がドライバーを助けてくれるようになるのでは・・・ということであります。
案外スムーズに「完全自動」に移行しちまうかも知れませんが。
あるいは・・・「部分自動」だけどんどん進歩してしまう、とか。「完全自動」はちょっと・・・だけど「部分自動」なら、とか。・・・いずれにせよ時間が必要かと思われますが。
今から100年後とかそれくらいになったら当たり前に「ハンドルのないクルマ」が走ってる・・・のかも知れませんけども。十数年とかでは・・・難しいかなあ、と。

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10/20/2015

本当に必要だったら

そのうち覚えていくと思いますが・・・。
スマホの普及でPC使えない若者が急増(Yahoo!:毎日)。たしかに今の「若者」・・・新入社員ですから20代として・・・その「親世代」となると成人後しばらく経ってから初めてPC触った、という人が多い世代ではあります。それが物心ついた頃からPCがあった世代の親、なわけですからその辺のギャップはあろうか、と思われますが。
・・・そんなに難しいもんなんだろうか、と。いや、これが40代とか50代になってから「初めてのPC」とかそういうことならそりゃ大変だろうに、と。でも20代で「初めてのPC」ならちょっと時間があればなんとかなるんじゃないか・・・と思うのですが・・・そういうもんではないんでしょうか・・・?

自分の場合が20代後半になってから「初めてのPC」だったもんで。あの頃はスマホもなく。ネットが爆発的に普及し始めた頃だったんですが。友人からPCを売ってもらったのが始まりでありました。・・・当然何もどうやったらいいのか全然分からず。同時に自サイトも立ち上げたんですが、参考のために買った本を「こんなん分かるかボケェ」と何度もぶん投げた(物理的に投げてた)りしてました。
・・・今となってはいい思い出?ですが。その参考書は手垢で真っ黒になってしまいましたが、今でも持ってます(タグの確認のためにまだ使ったりもしてます)。
ワードやエクセルもその頃に独学でちょろちょろと。正規に習ったりしたわけではないので誰かに教えたりできるほどではないんですが、まあ・・・我流でなんとか使えるくらいには。分からないならネットかヘルプで調べりゃいいか、くらいの知恵はつきました。

PCも最近は安くなりましたし。経済的に困窮、という家庭でもスマホは使えるんかい、とかそんなことも思いますが(子供が持ってるってことは親も持ってるはずで)。単純に使いやすいかどうか、ということなんでは・・・と。どこにでも気軽に持ち歩けるスマホの方がどうしてもかさばるPCよりも身近になるのは当たり前でしょうし。
ちょっと前の「未来予想図」的な話に「近い将来PCはなくなる」というのがあったりして。いわゆる「スマート家電」が普及していくと「PC」として独立したコンピュータは需要が減るのでは、というものでありました。・・・そこまではいかないかも知れませんが。でも「仕事用ツール」ということで残っていっても「生活用」とはならないのかも。そういう方向性?的なもんも根底にあるのかも知れません。

それでも・・・「IT企業ですら新入社員が使えず困っているケースも」(「」内↑記事より引用)てのは。なんでそんな人材採用したんだろう・・・? IT企業・・・コンピュータ使うのが当たり前の企業じゃなかったんでしょうか・・・?

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10/14/2015

特需は特需として

マイナンバー汚職。1兆円市場、群がる業者(Yahoo!:産経)。・・・今日厚生労働省に家宅捜索が入りましたが、賄賂を受け取ったと自供している厚生官僚にはまだ余罪がある、との話も。
逆に賄賂を贈った側は時効、ということで・・・なんだか微妙な感触であります。しかしこっちもまだまだ何かあるのでは・・・とのことであります。

「いや、よく分からないんですが」
ここんとこの安保やマイナンバーで気になってるキーワード?であります。テレビのニュースでまず出てくるのがコレで、次に大抵「だからこういう制度は・・・」的な論調になったり「では詳しく説明しましょう」とやってしばらくしたら「よく分からない」がまた出てくる、といった様子で。
別に分からんのは問題ないんですが。問題はそれを放置することであります。
それを「分からせない政府が悪い」的な話に持っていかれてもなあ、と。実際、それほど難解というわけでもないわけで・・・ただ、安保の場合は実例上げるのが難しいのとマイナンバーの方は何に役立つのか不透明だったりするくらいであります(それも今後はっきりしてくると思われるのですが・・・こなれてくれば)。

この「よく分からないから」につけ込んだ詐欺もすでに起きています。・・・それとは別にIT関係にとってはこういった大掛かりなIT関係構築はめったにない「特需」なわけで、業界が沸くのも無理はないのですが・・・。
だからって癒着とかなれ合いとかが起きてもこれはこれで困ることになりそうな。いや、それでシステムがスムーズに動く、というのならまだマシなんですが。どっかで手抜きとかされて取り返しのつかないことになる可能性もあるわけです。
モノが動けばカネも動く。それはそうなんですが・・・モラルとかその辺は大丈夫なのかな、とやや心配になって来る昨今ではあります。

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10/13/2015

こういうのあるといいんですが

日本じゃ無理だろうなあ・・・用地もそうですがなんだかんだ反対運動とか起きそうだ・・・。
アメリカの砂漠に「ゴーストタウン」建設構想(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もちろん本当に人も何もいない、廃墟一歩手前の死んだ町を作ろう、というのではなく。色々な実験をするために模擬的な「町」を作ろう、という話であります。
・・・町まるごと実験場なんで・・・結構色々できるかと思うのですが・・・。

一番考えやすいのは↑記事にもありますが「無人自動車」とか。テストコースと公道というのはやはり違いがあるものですが、これなら安全を気にせず公道でのテストもできます。
・・・町の規模にもよりますが。でもアメリカの砂漠ですから・・・結構広大な面積を確保できるかと。例えばフリーウェイ的なものも作れそうな。そこまでいくと十分なテストもできそうであります。

でも色々できると言っても・・・病原菌の拡散実験とか。あるいは有害物質の拡散度合いを調べるとか・・・そういうのはナシにして欲しいところであります。はるか上空の軌道上では「無重量」という特性のもとでの稀有な実験を行うことができます。この「ゴーストタウン」でもやはりそういった稀有な実験が・・・それもなるべく前向きなのが・・・できると期待したいものであります。

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10/03/2015

必要かどうかは別にして

色々できそうなんですが。
キリンが自撮りもできる「LINE自販機」展開(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「デジタルサイネージ自販機」というものであります。動画や画像を表示できたりするのでCM的に扱われることが多いようですが、他にも色々使える・・・ということになりそうであります。

↑自販機は買った時にフレームを選んで「自撮り」できる、ということで。LINEで受け取ることができるのですが・・・ノリ?としてはプリクラに近いものかも。自分撮りは自分撮りですが、「自分を撮影する」という印象とはやや違うような。
ただ・・・当たり前ですがコレ、スマホがないと意味がないわけで。自分のようにスマホ持ってなかったりあるいは持っててもLINEやってない場合とか。そういう場合は意味がないなあ、と。

むしろ「こういうこともできますよ」的な意味合いが強いと思われます。以前、「ビッグデータを利用して好みの商品を表示できる自販機」とかそういう話をどっかで聞きましたが・・・そういうこともできるかな、と。
あるいは・・・全然違う業種との合体技とか。これはそういうのの入り口であって終着点?ではないんでは・・・と。

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09/08/2015

まだ早い?

人が空を手にするにはまだ早いのだ・・・とかそういうこと言うつもりはないんですが。
Amazonの宅配ドローンはどこをどう飛ぶつもりなのか(Yahoo!:WIRED.jp)。あくまでもコレはアメリカの話であります。日本では「あんまり自由勝手に飛ばさないでね」という警告?めいたものができたばかりで(それも重要施設の屋上に落下してた、という事態を受けての制定)それ以上のきっちりとした法整備まではまだ・・・というのが現状であります。
一応、どれくらいより下、とか上、とか。航空法という法律はあるので決まってはいるんですが、ある程度でも自律飛行のできる物体に関しての規定はまだはっきりしてないんで・・・今後がどうなるか、ということになると思われます。

それでも今後、こういう問題は日本でも起きてくると思われますが。
実際、まだ大きな事故は起きてませんが(例えば歩行中の人にドローンが墜落、とか)可能性としてはゼロではなく・・・むしろ増えていくことになるわけです。かと言って「キケンだから禁止しろ」というのも産業発展とかそういった面からもどうか・・・と。
さらに。もうそういう「規制」をするのは遅い、という声も。
一般の人でもお金さえあれば完全自律飛行ではないにせよ、複数のプロペラでもって空を飛ばすことのできる物体を手に入れることはフツーになっているわけです。それを今から全部禁止、とかそういうわけにもいかないでしょう・・・。

ある程度の枠組みだけでも決めておけば・・・と思うのですが。何かあったからじゃあ法整備、というのは・・・遅い、と思うのですが。

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08/20/2015

ペットボトル入り

ビールを実用化。時代の流れと言う言い方もできますか。
ペットボトルでガラス瓶並の高級感と極めて高い外気遮断性を実現(Yahoo!:SankeiBiz)。ペットボトル飲料、と言えばすでに当たり前になってますが「ペットボトル入り酒」となると。ワインでは一部国産でも外国産でも販売されていますが・・・ビールとなると。
・・・でも炭酸飲料のペットボトルなんて当たり前なわけです。じゃあカンタンじゃん、と誰もが考えそうですが。
実際にはソフトドリンクではそこまで求められない「外気遮断性」が問題になっていた、とのことであります。ワインのような基本無発泡性ならまだしも、ビールとなると・・・ということかと思われます(チューハイも同じような理由なんではないか、と)。
その辺を機能的には何とかできた、ということのようなんですが。次の課題が「瓶並の高級感」というのもなんか時代の流れだなあとかそんなことも思ってしまいますが・・・。

ワインが大丈夫なら日本酒でもいけるんでは・・・というのは結構あちこちで出てきた話かと思われます。でもあまり見かけないのは・・・やっぱり「質感」的なもんかなあ、と。一升瓶から紙パックへのシフトはある意味順調だと思われますが、じゃあ、ペットボトルへは・・・となると。
やっぱり瓶の方が質感がいいから、ということもあるかも知れません(一説には日本酒は光に弱いので透明なペットボトルには向かないから、らしいのですが)。

まあでもそんなこと言っても時間が経てばみんな慣れちまうもんなんでは・・・と。
例えばビールは昔は高級品でした。瓶でありがたく飲んでいたわけです。でも缶になって今は庶民的なお酒になってます。
実はペットボトル入りの酒、というのはワインだけではなく。国産ウィスキーや焼酎などはペットボトルが当たり前になってきています。これらは1つには容量が大きいから(4リットルとか瓶や紙パックでは無理)なんですが・・・庶民的な酒だからかなあ・・・と、そういうとこもあるかも知れません。
・・・個人的には別にどれでもいいや、てなとこなんですが・・・↑ペットボトル入りビールは実はまだ一般販売向けというわけではなく宅配用から、ということになってます。将来的にはスーパーやコンビニにも並ぶかも知れんのですが。

ところで。「ペットボトル入り」になってない代表格?と言えば牛乳があります。・・・これはつい最近まで法律で禁止されていたからでもあるんですが・・・理由は衛生上の理由から・・・それも解禁されてます。でもほとんどない。
実は・・・現行の紙パックや瓶を残しつつペットボトルを導入していくには資金が必要なわけで。それも相当な額。そのため業界全体による大規模な移行は敬遠されている・・・という事情があるんだそうであります。そう言えば欧米ではああいう感じの容器は結構普通にあるような・・・。

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08/07/2015

カウンターテクノロジー

そんな言葉はないでしょうけど、なんとなくそんな感じ?
顔認証を防御できるメガネ状のバイザー商品化(Yahoo!:ImpressWatch)。そもそもそこまで(写り込んだだけで個人特定とか)想定しての昨今の「SNS普及」ではないのですが・・・それでも結果として写り込む→個人特定→トラブルという事例がゼロなわけではなく、「自分は大丈夫」と思っていてもひょんなことから巻き込まれる可能性も十分にある世の中になってきてます。
そこでそういった「個人認証」を防ぐメガネ、というわけであります。・・・今後はこういった商品が増えてくるかも知れません。技術というのは意図しない方向へ進むことも多々あるわけです。

しかし、コレ、どこまで「防御」できるんだろう・・・。
素朴な疑問ではあります。解像度にもよると思いますが、スマホやコンデジの、それも背景の一部にちょろっと写り込んだだけの顔でも個人まで辿り着けるか、と言うと・・・不可能ではないでしょうけど、そこまでする必要がなければほとんどの場合はそこまでしないわけで。
・・・逆に言えばとことんまで情報を得てやろう、とするならば低解像度でもそれなりに効果はあるわけでありますけども・・・。

それでも一定の防御は期待できそうなんですが、さて。
ちょっと心配?なのは今度は「このメガネを無効化するカメラ」とか出てきてさらに「そのカメラを・・・」「そのメガネを・・・」といたちごっこが展開されていくことだったりします。・・・無用な争い、と言いますか・・・こんなところで切磋琢磨かよ、と。
・・・でも技術の進歩なんてのはこんなもんかも知れません。相手が上を行く。じゃあこっちも・・・と。ある意味それは当たり前のことなのかも知れません。

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08/03/2015

高いんだか安いんだか

・・・まあまあ、ってなとこでしょうか?
「携帯電話」日本の料金は国際的に安いのか高いのか(Yahoo!:毎日)。一つの目安ではあります。「価値観」や「必要度」によっても「高い」「安い」は変わってきますし。でもその一つの目安の中でも・・・そんなに高くもなければ安くもない、といった印象であります。
ただ、日本の場合よその国とはちょっと違った「進化」をしてきているためその辺の事情からすると・・・さて?

日常的に使う人にとってはここんとこは安くなってきたんじゃないのかなー、とか個人的には思いますが。
そもそも↑記事でも『スマートフォンユーザーなら、基本料金(音声かけ放題、2年縛り)+データ通信料金で、少なくとも月7000円はかかる。』[『』内↑記事より引用]となってますが・・・少し前なら平気で月1万超えてたような。それがやり方次第ではこれくらいになる、ということなわけです。
ガラケーだってデータ転送量が多ければそれくらいいくことはあるでしょうし。・・・やっぱり段々安くなってきてる・・・のかも知れません。
・・・携帯電話(スマホではなく)が普及し始めた頃の「こち亀」で「家族が携帯ばっかり使っていて困る」的な相談を受けた両さんが「放っておけばいいんだ、月末にびっくりするから」と。すると使用料がとんでもないことになって大慌てになった、とかそんな話がありましたが・・・今はそこまでいかないのでは、と。

それよりも記事の後半、シンプルなプランを、というのはたしかに大きいかも知れません。販売戦略だか何だか知りませんが毎年毎年そういう「戦略」が湧いて出てくるわけです。・・・今後メインユーザー層はどんどん高齢化していくと思われるのですが・・・今のように「若い人向け」で大丈夫なんですかね・・・加齢による理解力の低下というのは結構侮れないと思うのですが。

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07/27/2015

一年間は猶予?あるんですが #2

リリース目前のWindows10、知っておくべき情報総まとめ(Yahoo!:THE PAGE)。7/29であります。今から「予約」入れておくか、それとも少し待つか。一年の猶予?があるにはあるんですが・・・あるいは1年過ぎた後に「10」の次を狙う、とか。今回「7」も無償アップデートの対象になってますから、「10の次」の無償アップデートの対象に「8.1」が入る可能性は十分にある、ということにはなるんですが。
・・・いやでもなあ・・・現行の環境でそのまんま「10の次」へすんなりと行くのかどうか。やっぱろその辺が気になるところではあるんですが。

「予約」しておいても7/29になった瞬間にアップデートが始まるわけではないようで。最初はビータ・・・いえ、ベータテスターから。そして「予約」していた人たち、とのことであります。だから今からあわてて「予約」してもあまり意味はないのかも知れません。恐らく7/29直後くらいから情報が出回り始めるでしょうし。
・・・もしかしたらボロクソ言われてるかも。まあ、「予約解除」も事前ならできるみたいなので、そうならさっさと解除してしまえばいいわけですが。

「10」になっての変更点も↑いくつか載ってます。・・・デスクトップ。言うほど不便かなあ、とか思ってますが。設定でデスクトップからスタートできるんで、自分のとこでは立ち上げるとすぐに「デスクトップ」状態であります。
・・・スタートメニュー。あんまし使わないなあ、と。「XP」の頃まではたくさんのアプリケーションを使ってたんですが、「8.1」になってからは相当に絞り込まれてまして。日常いつも使ってる、というのとなると・・・そんなにたくさんはありませんし。タスクバーにピン留めできるんで、ちょっとした数があればいいかな、と。
だもんであまり「10」に魅力を感じてない、と言うか。音声認識なんてうざってぇだけですし。

そんなわけで・・・やっぱり少し様子見かなあ、と。
今後のことを考えればアップデートした方がいいわけで。一度経験しておいた方がいい、と言うか何と言うか。でもあまり意味はないよなあ・・・とかそんなことも思うわけで。
まあ・・・ちょっと待ってみましょうか。別にあわてる必要はないわけですし。まだ。

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07/26/2015

自分がされてイヤなことは

他人にもやらない、というのが基本かと思いますが・・・そういう自律?もなかなか難しい人が多いのかも知れません。
遊び心では許されない・・・若い人による中高年「盗撮」訴訟に至るケースも(Yahoo!:産経)。「ついうっかり」で写り込んでしまった人物から訴えられた・・・というケースだとどうか、と思われますが・・・「こいつキメェ」と撮ってSNSに晒して訴えられた、ではかなり度合いが違うわけです。
・・・どちらも「他人へ迷惑をかける行為」というところは変わらんのですが。「うっかり」と「相手を貶める」では大分違ってきます。

そういう心構え的なとこもあるんですが。
「いんたーねっと」というものを理解できていない、と言うか・・・自分の周りしかコミュニティないからSNSもその範囲内にしかない、と思い込んでる場合が多々あったりします。・・・非常にキケンなことであります。
元々インターネットは電話回線を利用した情報交換システムであります。「電話回線」ということはどことでも繋がっているわけです(そうでないと電話かけられない)。同時にインターネットもどことでも繋がっています。

「承認制だから」「許可した人としかしないから」というのは実はそれほど意味はありません。抜け道はいくらでもありますし・・・本当に親密な人たちだけとやり取りしたいのなら紙の手紙とか伝書バトとか使うしかありません。・・・あ、でも伝書バトは時々未着になるから、ちょっと難しいか・・・。

そういうとこも含めて最近では学校でも色々教えてるんだそうですが・・・浸透するにはまだちょっと時間がかかりそうであります。・・・いや、こういうのはいくら教育が進んでも変わらんもんかも知れんのですが。人間なんてそんな高等な生き物でもないですし。

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07/18/2015

一年間は猶予?あるんですが

Windows10登場でパソコンが投げ売り?(Yahoo!) 可能性としては、たしかに。アップグレードが無償だ、ということになれば事実上OS代がタダ、ということですし。それなら資金を他のスペックに回すとかソフトや周辺機器を充実させるとか、そういった方面にも使えるわけで。
実際、iOSなどではこういったアップグレードが主流?になりつつあるので、↑記事にあるようにやや古いOSのPCが安く売ってるならそれ買ってアップグレード、という手も有効だったりします。
・・・もちろん、初PCとなると10から、ということになるんですが。でも今後もこういった手法?になるのなら事情はやはり変わって来ると思われます。
Windows10へのアップグレード

・・・どーしよーかなー。
今月末。一応一年の猶予?付き。小さなアップデート・・・改良はどんどん施されていくのでしょうから、少し待つ、というのも手なような。いや、実は迷ってるのはそこではなく(一旦アップグレードしてしまえばそういった小さなアップデートもどんどん適用していけるわけですし)。
今のマシンで対応できるんかなあ、と。
8.1が問題なく動いてる現状だとそれほど心配するこた、ないと思うんですが。それでもなあ・・・過去のアップグレードは基本的に「全とっかえ」だったわけで。次のOSへ今のアプリとかファイルとかをどうやって引き継ぐか、その辺が最も腐心するところだったわけです。・・・いや、今でも引き継げてない分は名目上「サブPC」としてXP機残してたりします。リンクケーブルで時々繋いで操作してますが・・・10になっても大丈夫なんかな。

なんとかなるか、という気もしないではなかったりして。以前ほど(98→XPの時とか)大量のなんやかんや引き継ぐこともないですし、今は。どうしてもダメ、という場合でもなんとかなるんじゃないか・・・とか。
まあ、もうちっと考えてから・・・かな、と。マシンの更新とかそうなるんならさすがに二の足踏みますけど、次バージョンのOSなわけですし、アップグレード自体はどうにかなるか・・・と。

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07/01/2015

巨大ストレージ

でも邦楽となると。
「Apple Music」日本でもスタート、月額980円(多分税別)で音楽聴き放題(Yahoo!:ITmediaニュース)。iPhoneやiPadでOSをiOS8.4にアップデートすると使えるようになる、とのことであります。
月額980円(多分税別)となってますが、3か月の無料試用期間もあります。
音楽を「聴く」ことに特化していて、あくまでストリーミング配信ということであります。ダウンロード販売ではない、でもたくさんの音楽を楽しむことができる・・・それも定額で、ということであります。

・・・ただ、日本の音楽、J-POPなどの邦楽はどうなんだろうなあ、と。
Appleはアメリカの会社ですからあっちの「洋楽」はこれでかなりカバーできるのでは、とされています。そもそもネット配信も盛んな国ですし、これまでちまちま買っていたのが月額いくらで聴き放題になるのなら・・・! という期待感もあるのでは、と。
その辺、日本の「邦楽」はどうなんだろうか、と・・・。

そしてもう一つ。これは電子書籍なんかにも言えることなんですが、やはり名の知れたメジャー路線が中心になってしまう傾向があります。「邦楽」で言えば本当の「邦楽」つまり平安期辺りから日本に伝わっている雅楽とかそういうとこまで配信したりはしないだろう・・・と。
そりゃ売れないのだから・・・という商業的な側面はもちろんあるんですが。最近は縮小傾向が強いですがちょっと前の大きめの本屋とかレコード屋、なんてのにはどマイナーな商品も置いてあったもので・・・何かでちょっと見かけてそこから趣味の幅が広がる、ということもままあったわけです(その代り当たり外れがヒジョーに大きい)。
そういう楽しみ?はやっぱりないんだろうなあ、とそんなことも思うわけですが。

それでも「定額制音楽配信オンリーサービス」というのは今後の方向性の一つになるかも知れません。ただ・・・そうなるとクリエイターにどれくらい還元できるのか、とかそういうまた違った問題も出て来そうではあるのですが。

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06/30/2015

ようやく「指針」

こういうのはどうしても遅くなるもんなんですが。
総務省が指針、「ドローン」による映像の撮影「住宅はNG」「被撮影者の同意を得ること」(Yahoo!:Impress Watch)・・・よく考えてみりゃ結構あたり前なことなんですが。ただ、リアルタイムで配信する時には「住宅地周辺を撮らないように」というのは・・・まあ、まだ「指針」の段階なんで罰則とかそういうとこまではまだ踏み込んでないわけですが。
ただ・・・ようやっと「指針」かい、と。ドローンの一般向け発売なんてのはすでに始まっててすでに「ドローン」という1ジャンルにまでなっているのが現状なんですが・・・まだお高いですけど。

ドローンとはそもそもは自律飛行できる小型飛翔体、みたいな意味合いで。そういう意味では↑のドローンはヒトが操縦しますから(ある程度の自律制御はできるのでしょうけど)ドローンではない、という見方もできます。
が、すでに「ドローン」が「小さな飛行物体」的な意味で市民権を得ている現在、リモコンでも何でも飛んでりゃ「ドローン」か、と。
・・・実はドローン(drone)とは「オスのミツバチ」の意味で。あ、飛ぶからそうなのか、と言うとそうではなく。働きバチがメスなのは結構前から知られていて、しかし飛ぶことのないオスが巣の中にいる。これを「ドローン」と呼んだ・・・ということのようであります。つまりあんましいい意味ではない「怠け者」的な解釈だったようで。
それがなんで小型飛翔体に・・・と言うと。
もう一つ、ハチの羽音「ブンブン」をドローンと呼ぶんだそうで。自動詞として使うこともあり・・・そこら辺から「飛び回るモノ」的な意味合いになった・・・ということかも、とのことであります。
SFでは結構前から「ドローン=見張りの小型飛行ロボット」という位置づけではありましたが(アニメ「無人惑星サヴァイヴ」とか)・・・感覚的?にはこっちの方が強いのかも知れません。

ところで。↑の指針は「カメラ積んで画像や動画を撮るドローン」が前提なわけで。実際には運搬に使えるようなのも出回っていたりします。・・・まあ・・・見た目では判断付かない場合も多いかと思いますが。
今後そこら辺まで「規制」が入るのか、それとも今後はそっち方面もやるのかどうか、とか。いずれにしても・・・まだちょっと時間が必要なようであります。

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06/15/2015

法律上は「高くすべき」

自動車のハイビーム。道交法では基本的には通常はハイビームで、対向車や歩行者があった時にロービームにすべき、ということなんですが。
ハイビームなのにまぶしくない、賢く進化(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。自動車の方が「進化」しちまってドライバーの方は、ということでもあります。まあ、たしかに前方に誰かいるからいちいちローに直すのもめんどくさい話なのかも知れませんが。

自分は今は自転車に乗ってないので、今はそうでもないんですが・・・今は。
過去に夜道、自転車に乗ってて平然とハイビームのまんま照らしてくるようなクルマには殺意すら覚えたもんであります。正直、危ない。前が見えなくなるのは当たり前ですが、注意がそっちへ向かうためとっさのことに反応できなくなります。
後に道交法では「ハイビームが推奨」というのを知って愕然とたもんですが。たしかに暗い道や町中ではない道ではハイビームにしておいた方が安全ではあるんですが・・・その辺の判断はドライバーに一任されてるわけで。「めんどい」とかドライバーが思ったらそれまで、ということであります。
でも実際に照射されてる側からすれば・・・たまったもんではありません。

そこで開発されているのが「まぶしくないハイビーム」・・・もっと早くに出てくれればなあ、と。いや、でも・・・状況的にはあんまし変わらないかなあ・・・一つの要因、ということにはなりそうですけど。

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06/14/2015

方法を限定

何のためか、最初はよー分からんかったんですが。
ニューヨークタイムズ社、本社勤務社員に対して自社サイト閲覧を携帯もしくはタブレット端末に限定(CNN)。つまり据え置きのPCからは閲覧禁止、というわけであります。
理由は「モバイル機器の活用が同紙の今後の事業展開などで中心的役割を一層果たすことを周知させるのが狙い」(「」内↑記事より引用)とのことで・・・タブレットなどのモバイル機器の有効性を認識してもらう、とかそういうことかと思われます。

・・・いや、これはアメリカのケースなわけですが。
アメリカの、それも最大手と言ってもいい新聞社の話であります。これがもし日本でなら・・・さて? 大手の会社で「自分のとこのサイト見る時はPC使わんといてねー」とやってもほとんどが「?」となってしまいそうな。
普及率の差、的なものもありますが・・・意識的な差、というのが多いような気もします。
もちろん年代によっては特に抵抗や疑問もない、ということになると思われます。そのセンで進めていくと今後二十年くらいしたらそういう取り組みそのものも「あっそ」とかそんな風になってしまうかと。

別に無理にそうなる必要もないんですが。まあ・・・↑記事読んで「そんな風にねえ・・・」と思ってたら末尾にメンテなどでどうしてもアクセスする必要があるなら「自らのメールアドレス経由で1日間だけのアクセスを可能にしている」(「」↑記事より引用)というくだりがあって、まあ、こんなもんなのかなあ・・・とかそんなことも思ってしまったのですが。あんまし・・・意味ない?

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05/24/2015

いらねえって

ガラケーは今後どうなる? 三大キャリアの今後の対応(Yahoo!:マイナビニュース)・・・こないだから何度か出てきた話ですが。やっぱりお先真っ暗といった感触でしょうか・・・将来的に全部スマホにしたい、というのが見え見えなわけであります。
そりゃあ、電池の持ちとか料金とかその辺が改善されれば(少なくとも現在のガラケー並なら)それでも問題はないんですが・・・自分の場合。通話もメールもほとんどしない、もちろんネットに繋ぐこともまれ。緊急時の連絡用として持ってるだけなのに遠出しない限り「携帯」もしない。
現状では「便利な目覚まし時計」・・・それなのに料金だけは増える、となると・・・解約も視野に入れる必要がありそうであります。

いや、これは自分の場合、という話なんですが。
他の人の場合だとまた違ってくるわけで、人それぞれのケースが考えられるわけです。しかし「ガラケーユーザー」という一点は共通しています。当然そうなると「ガラケー」と同じようなモノを求めるわけですが・・・それがなんだかちょっと違う方向かな、ということになると・・・ちょっと考えてしまうわけです。
もちろんこれを機会としてスマホを活用しよう、とかそういうやり方もあるんですが・・・。
そういう風にもできない、という人も当然いるわけで。それがなんか「あっちの事情」でややこしくなるんならもういいか・・・と、そういうことにもなってしまうわけです。

まあ、そもそも携帯そのものがなかった頃もあったわけですし。そこまでこだわる必要もないか・・・というのも正直なとこだったりします。ただ、できるなら残して欲しいなあ、と。ユーザーの全員が全員LINEや画像の共有とかやりたいわけではないので。ただ通話できてメールできれば(自分の場合目覚まし時計)それでいいや、という超ライトなユーザーだってまだまだいるんだ、ということなんですが。

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05/10/2015

のうぎょう代行

「遠隔農場」ゲームでリアル農業・・・指示が出ると社員が実際に作業(Yahoo!:毎日)。作業だけではなく実際に農作物を収穫したり販売したりもできる「リアルゲーム」であります。
スマホなどで農作業をするとそれが「指示」となって社員が現地で実際に「作業」をする・・・。
もちろん有料ですが。「課金」と言うよりも「投資」の方がニュアンスとしては合ってるような気もします。

ただの「リアルゲーム」ではなく、地方活性化などの目的もあるようであります。たしかにこれで都会の人が興味持ってくれたら・・・というのはあるんですが。
まあ・・・たしかに地方で「貸し農地あります」的な取り組みはよく聞くものであります。都会の人が出資して、実際の作業は社員さんなどの現地の人がやる。収穫すれば出資者に送ったりもする。
こういうのの電脳版?的なもの、ということになりそうではあるんですが・・・。

・・・どうなんだろうなあ、と。現在800人ほどが会員とのことですがこの方法だとあまり数は増やせないと思われます。さらに「ギャップ」の問題。操作する側とされる側とでどうしても意欲・意識的にも「差」が出てきてしまうわけで、その辺をどう埋めていくのか・・・会員の数が増えればさらにこういった問題は起きていくものか、と思われます。
しかしそれでも取り組みとしては面白そうなものであります。ただ、なんか・・・いや、自分で土いじりしたいなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。でもそうなると「代行」ではないわけで・・・また別の話になってしまいますか。

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05/02/2015

使うから作って貯めるへ

米テスラ社がバッテリー事業に参入(Yahoo!:レスポンス)・・・テスラ社と言えばEV、つまり電気自動車のメーカーなのですが「蓄電池」事業に参入する・・・とのことであります。それも「家庭用」「企業用」「工場用」と種類も豊富に。
・・・もちろん価格は数十万円程度する、とのことですが。非常時にEVを蓄電池代わりにする、という発想からすればかなり安くなる、という見方もできます。

太陽電池によってできた電力を蓄える他に、電気代の安い夜間に電力を貯めておいて昼間に使う、ということもできるんだそうであります。
見た目もスタイリッシュ?なんですが・・・。
今後はこういうのが主流になっていくかも知れません。非常時のために、ということももちろんあるんですが、自分のとこで作って貯めて使う、という方向に。

しかしそうなると・・・今の太陽電池の効率だと今一つかな、という意見もあります。これでも一昔前に比べればかなり効率上がっているんですけど・・・もう少し、欲しいところかな・・・と。
その辺の研究は今も進んでいると思われます。こういった事業も今後はさらに発展が見込めると思うのですが・・・まだやはり発展途上、という観が拭えないのは仕方ないことなんでしょうか・・・。

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04/27/2015

導入するはいいけれど

尻すぼみか暴走か。
セグウェイ、7月から公道走行可能に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これまでも一応「公道走行可能」だったんですがそれは「特区」の中の話で。7月から全国の公道でも走れるようにしよう、ということであります。
基本は地面に近い二輪とそこから伸びるハンドルのみ。前に倒して前進・加速、後ろへ引くと減速・停止。左右に体重移動することで曲がる、という乗り物であります。
セグウェイジャパン

某元大統領がすっ転んだことでも知られましたが・・・。
基本姿勢は「立ったまま」なんですが、最近では色々なタイプがあるようで。例えばカートのような形とか。やはり操作がカンタンだったりしますし・・・動力は電気、ということでエコにもなる、ということで日本の各地でも導入されています。
ただし、公道では走ることができませんでした。そのため限られた敷地内とかそういうところに限定されてきていたわけです。

ただ・・・どこまで認可されるか、となると。
例えば現行、つくばなどの「特区」でも道路幅や誘導員の設置が前提条件であります。・・・これとほぼ同じ内容で全国でも・・・となるといざ買って乗ってやろう、というのは個人ではなかなかないのでは、と思われます。
となると。・・・企業、と言うか何かのサービス的なものかなあ、と。
観光目的、というのは最もありそうな話であります。例えば桜の名所をセグウェイでぶらり、とか。電動ですから音も大きくない。慣れればかなり楽になる。あるいはカートのようなタイプを老人ホームなどで・・・とか。そういう方面に落ち着くのかな・・・と。
・・・逆にちょっと怖いのが各地で購入できるようになって、知識のない人が無理やり購入(あるいは偽装して購入)して暴走・・・とかそんなことになりはしないか、と。現状でも子供用の自転車?じゃない道路を滑るよう乗るやつ?で似たような問題が起きてますし。

基本、日本の歩道はあっちと比べると格段に狭いので・・・全く同じように、というのは無理だろう、と。でも上手に使えば何かしら有効な移動手段になるのでは・・・と。ただ、そこに至るにはちょっと時間と手間がかかりそうな話ではあります。

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04/25/2015

ガラケー終了?

2017年以降、ガラケー生産終了の予定(Yahoo!:ねとらぼ)。スマホではなく従来型の携帯電話、ということであります。形状は最近は基本的に「中折れ式」でスマホとは違った印象を受けます。
そしてもちろん外見だけではなく中身ももちろん違います。
今回の「終了」はOSつまり「中身を動かしているモノ」を終了する、ということであります。・・・スマホの場合AndroidかiPhoneか、で機種も違ってくる程度?ですが・・・ガラケーの場合メーカーなどによってOSがバラバラであります。これをAndoroidに統一しよう、ということのようであります。
・・・ということは「見た目はガラケー中身はスマホ」のいわゆる「ガラホ」というカタチでこれまで通り使っていけるんじゃ・・・と、は、思う、のですが・・・。

例えば自分のような使い方の場合。
「基本通話とメールのみ」「ただしそういう利用は年に数回」「緊急時の連絡用という位置づけ」「日常的には便利な目覚まし時計」・・・というものであります、ぶっちゃけて言えば・・・別にあってもなくても構わない。メールならPCでも問題ないですし通話も固定電話ありますし。目覚まし時計はちょっといいのを買えばいいわけです。
この程度なんで月の使用料は五千円を余裕で切ってます。・・・携帯としては全然使ってないも同然なんですが。毎月使用料の発生するちょっと豪華な目覚まし時計・・・? でも緊急時や出先で・・・とか考えて「安心料」として支払う、とすると・・・この程度なら、まあ、問題ないところであります。

自分よりもっと使ってない、と言う人ももちろん世の中にはいるわけです。目覚まし時計としても使ってない。そもそも携帯することもまずないし・・・いや、今どこにあるんだっけ俺の携帯?とか。
あるいはガラケーならではの電池もちの良さとか。あるいは電波が・・・という人もいるかと。あるいは見た目や感触が気にいっている、とか・・・タフさ?とか。その辺は人それぞれだと思うのですが・・・。

なんか料金辺りで一モメありそうな気がしてます。スマホ中心の料金体系で・・・とか。「あれば使うでしょ」的なこと言われることもありますが、こんな生活がもうン十年も続いてるわけで。今さらなあ・・・と。特にネットはPCの方が楽なのであの小さな画面でこしょこしょと、というのはちょっと今から無理っぽい。
これまでのように使っていけるなら「もうサポートできないので機種変更してください」とかそういう通達があっても特に問題はなさそうなんですが・・・どうかなあ、と。ちょっと、いやかなり懐疑的であります。
・・・これまで4回機種変更してますが・・・「この機種にしたいなあ」的なのは一回だけ。後は機械的にヘタったとかなんかの都合とかそんなんばっかであります。だから「変えてくれ」と言われてもまあ、別に・・・というとこなんですが・・・。
やっぱ料金ですかねえ・・・どうなりますやら・・・?

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04/23/2015

フツーに飛んでる?

「3階建てスーパージャンボ機」コンセプト発表(CNN)。スペインのデザイナーが披露した「未来の飛行機」であります。・・・なんとなくガウディっぽい?ような?気もしますが、その辺はスペインだからなのかどうかは・・・ちょっと分かりませんが。
しかし曲線中心のデザインであります。
しかも外見だけではなく「太陽光発電パネル」「水素エンジン」と二酸化炭素排出ゼロを目指すエコ仕様(とは言っても昨今では造るまでにかかるCO2がどうたら、とツッコまれたりしますが)。・・・さすがにまだ早いんじゃ・・・と思ったら現在ではまだ40%しか実現されてない、とのことで正に「未来の飛行機」ということになります。
・・・まあ、それでも近い未来に実現できるのでは、とデザイナー氏は考えているようであります。

ちょっとヤボったいツッコミしてみると・・・「レストランを併設してホテルのような」と言ってもなあ・・・とか思ったりして。今のファーストクラスは昔々よりもさらにリラクゼーションな空間になってますし、ビジネスジェットなんかでも富裕層向けともなると飛行中の「自由度」もかなり上がっているようではあるんですが。
でも離着陸時の姿勢固定(つまりシートベルト着用)とか。その辺まで取っ払えるか、と言えば・・・そんなのまではいくら未来と言っても難しいでしょうし。「安全確保のための制約」というところからすると・・・例えば高級クルーズ船みたいに優雅なパーティ、とかそういうのやろうとしてもそんな時間までは・・・となるかも、とか。一日24時間丸々空中にいる、とかそういうのが当たり前にでもならないと・・・とか。

しかも飛行中の騒音ゼロ、というのは・・・どうなんだろう・・・? この形状だと本当にソレ実現できるのかな・・・。
物体であって、それが空気の中を移動する以上、必ず音が出るわけです。日本の新幹線もリニアもそれが大きな問題になってます。軽減する方法はあっても「ゼロ」にはならないわけで。最小限度にまで減らす、という方向性なのかな、とか・・・。

いやいや。こう夢のないことばっかり言っていては始まりますまい。未来にはこういうのがフツーに飛んでる・・・もちろん安全を第一に、と、信じたいところではあります。

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03/29/2015

たかがマウス

されどマウスであります。
ロジクール(ロジテック)1.3万円マウスは何がスゴイのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・1.3万円。その値段に二の足を踏んでしまいますが・・・それでこれまで感じたことのない、経験してなかった快適な操作性を手に入れることができるなら。仕事で毎日長時間使うのなら。なんか・・・考えてみてもいいのかなあ、とか思ってしまいましたが。

ノートPCならともかく。据え置きのデスクトップならまず必要な装置であります、マウス。
・・・実は↑記事読んで「あ、俺には必要ないかな」と思った第二の理由(第一はもちろん価格)はコレ、右手用なんですな。自分は右利きなんですがマウスは左手で使ってます。ただ、家にいる時は「左」で・・・職場とか外だと「右」を使ってます。これはよそでは大抵の場合向かって「右」にマウスが置いてあることが多いからであります。それに右利きなんで右で使うことに違和感はそれほどありません。
じゃあ、なんで家では「左」か、と言うと。
一つには前にタバコ吸ってた、というのがあります。なぜか「右手」でタバコ吸うことが多く、いや、別にこっちも「左手」で吸えないこともないんですが・・・初めてPC設置した時に机の真ん中にキーボード。じゃあ、右側に灰皿か。そういうことならマウスは・・・左側か? ということでこの時のクセが今でも残ってます。
もう一つ。テキストファイルを校正する時、まず変更したい箇所にポインタを当てます。そして消したり文字を加えたりするんですが・・・ノッて?くるとポインタ当てた直後にキーボード入力、ということもしばしば。
・・・元来右利きなのでキーボード操作も右だけなら何とか、というもんだったりします。マウスも右、ということだとポインタ当てて一回手から離してキーボード、ということになりますが・・・左でマウスだとそういうワンクッション?がないのでなんとなくそうなってしまった・・・と、そういう事情?もあったりします。

そのため複雑な動きができるマウスや右利き用だけだとちょっと使いにくいかなあ・・・というのが正直なとこだったりします。シンプルなやつだと右でも左でもイケルんでそれなりのでいいかなあ、と。
・・・以前ちょっと凝った作りのを買ったことがあるんですが(左用です)最終的に使わない機能ばかりになってしまって、結局元に戻した、ということがあったりします。↑のような高性能のもいいんですが・・・いつの間にか使わなくなった、というのなら意味はなくなってしまうような・・・宝の持ち腐れ?

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03/19/2015

次のOS

Windows10、パスワード代わりに生体認証でのログインも可能に(Yahoo!:ITmediaニュース)・・・「7」や「8.1」からの無償アップデート(ただし一年間限定)も可能になった、とされるマイクロソフト次期OS「10」ですが。顔、瞳の虹彩、指紋でのログインも可能になる、という・・・。
・・・いや、なんかそんなにいらないような気がするんですが・・・。
たしかにそういうログイン方法が必要なケースもあるかと。自分以外に誰か(場合によっては全然知らない人)が触る可能性がある、とか。が、普通のパーソナルコンピュータというのは、まあ、家の中やオフィスの中にあって。そこで趣味なり仕事なり・・・ということになるのがほとんどではないか、と。
・・・これがスマホ向けOSとかそういうのだとまた話は違ってきますが・・・まあ、オプションとして、という意味合いなのかな、と個人的には思ってますが・・・。

さらにこんな話も。そのWindows10は今夏世界で発売予定(Yahoo!:時事)とのことですが・・・「現在、海賊版のウィンドウズを利用している中国のユーザーも、無料でアップグレードできるとしている」(「」内元記事より引用)というくだりが。
・・・あー・・・認めちまったか、というのが正直なとこで。
ある意味海賊版を容認、みたいなもんかと。今回だけ、とかそういうことになっても結局次もその次も海賊版は作られ続けるその「下地」を作ってしまったような。何せ、今回アップグレードした分は「正規版」ということになるわけですし。
まあ、規制を強化しても進展がほとんどない、というが現状ですし、一つの手ではあるのかも知れんのですが・・・なんか釈然とはしない話ではあります。

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03/16/2015

次の次は?

プリウス、すでにエコじゃない? カリフォルニア州でHVより次世代優遇(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。そりゃあ、たしかにハイブリッド車(HV:Hybrid Vehicle)は「電気」と「ガソリン」併用で、「ガソリン」を全く使わないわけですからエコではない・・・と言われればそれまでですが。
対して電気自動車(EV:Electoric Vehicle)やプラグインハイブリッド車(PHV:Plug-in Hybrid Vehicle)の方がたしかに走行中の排出ガスが減るわけですが。・・・プラグインハイブリッド車もガソリン使うんですが、積載しているバッテリーの容量が通常よりも大きく電力による航続距離が伸びるんだとか。さらに「プラグイン」つまり家庭用のコンセントから充電できる、ということで施設的な面などで通常のハイブリッド車よりも環境面でも有利、と。

カリフォルニア州での話で、アメリカ全土で・・・というわけでもないんですが、エコと言うと他の地域や国も追随していく可能性はあります。メーカーにまで「規制」していく方向性とか。
ガソリン車がこれで絶滅するか、と言えばその辺はさすがに不透明なのですが。今後・・・未来にはそういった話が現実になってくるかも知れませんけども。現状では「ハイブリッド」くらいがちょうどいいのかも知れません。EVにしても燃料電池車にしてもまだまだ未発達な部分があるわけですし。・・・例えば水素ステーション。販売元は「今後どんどん増やしていく」としていますが・・・どこまで広がるかどうか。電源を供給してくれるところはたしかに増えてきていますから、そういうノリ?で今後増えるかも知れんのですが・・・電気はどこにでもありますが水素は・・・?

個人的な予想なんですが、メーカーではすでに「次の次」を見据えているんじゃないだろうか、と。ガソリンからの転換はもちろんとして水素燃料電池の次・・・とか。しかしクルマだけではなく周囲も何もかも全部ひっくるめての開発、となるとさすがにすぐに、というわけにもいかんのですが。

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03/10/2015

二つほど 3/10

ぎじゅつてきなことでふたつほど。

一つ目。JR御用達、「自動起床装置」人気で在庫切れ(Yahoo!:withnews)。JRが国鉄時代から絶対に寝坊できない運転士や職員用に使っていた「自動起床装置」であります。空気圧によって敷布団の一部が隆起する、というもので・・・前になんかの番組で取り上げてたんですが、横になっている体がどんどん「く」の字に曲がっていくのでどうしても起きてしまう、という・・・起きる時間帯が違う、近くで寝てる人にも音で起こす目覚まし時計のような迷惑はかかりません。
しかも相当の効果がある、となると。個人で購入を考える人は以前からそれなりにいたと思われます。
が、問題の一つは価格でしょうか・・・10万円前後。しかしこの辺はメーカーや販売側の方でどうにかできないもんかな、とは思いますが。空気圧なので小型のコンプレッサーを・・・いや、アレかなり音がしますし。ということは静かに空気圧を上げていく装置・・・結構いい値段しそうな・・・。
それでも例えば通常の敷布団の下にセットできる、とかそういうのが開発されればまた違ってくるのでは、と思うのですが。

二つ目。サポート終了の「WindowsXP」のシェア増加を推測する(Yahoo!:THE PAGE)。・・・え、増えてたんか・・・まあ、たしかに「8」は今一つパッとしないようですし(うちではメインマシンが8.1ですが)。XPに戻す、というのもたしかに選択肢の一つかと。・・・うちでもサブマシンとしてネット接続せずにまだ使ってますし。
「サポート終了」ということでばたばたっとXPからの乗り換えが加速しましたが。「終了」と言ってもその期間終了をもってXPが使えなくなるわけではなく(一部では明らかに誤解されてましたが)単純に「何かあってもウチではもう責任取りませんよ」とマイクロソフトが発表した、というだけのことであります。基本的にネット接続していなければそれほど問題はありません。
・・・もちろん万全を期すなら新しいソフトは入れない、重要なデータは移動するか消しておく、などなど留意しておくべき点はいくつかありますが・・・。
移り変わりが早いのはある意味仕方ないことなんですが。それでも前の方がいい、ということも往々にしてあるわけであります。それなら工夫して使えるようにする、というのは決して悪いことではないと思います。・・・もちろん海賊版の横行、とかそういうのになるとまた別の問題になってきますが。

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02/08/2015

用途が違いすぎる

ニワトリに「なんで飛ばないんだ、この役立たず!」とか言ってるようなもんでしょうか。
震災で「役立たず」と批判された美少女ヒューマノイド「未夢(ミーム)」は今どこに(Yahoo!:産経)。こういう技術の話は好きな方なのに、実は今初めて「未夢」のことを知った自分だったりします。・・・こういうのはやっぱりあったんだ・・・と今さらながら感心?したりしてます。
踊る動画も観ました。立ったまま踊っているんで、これが歩きながらならどうなんだろう・・・そこまで細密な動きはできないのかも知れませんが。「二足歩行」と言っても例えばアシモと人間の「二足歩行」は明らかに違うものですし。そこまでニンゲンそっくり・・・というわけではない、ということかも・・・?
でも歌ったりあれほどに踊れる、というのは一つの可能性の方向であります。現状では「人間と間違えるほどのロボット=完璧なヒューマノイド」というのはまだまだ無理な話ですが・・・限りなく近づけることは可能、という方向を示している、と思われます。

でも東日本大震災で「役立たず」という批判、てのは・・・なんだかなあ。
↑記事からはそういう「批判」がもとで表舞台から退いた、という風にも読み取れます(他の要因もあったのかも知れませんが)。もしそういうことなら関係者の方々にはかなりの心痛だったと思われます。・・・あくまでエンタテイメント志向のロボットに「被災地に行かせろ」とかそういうのは・・・的外れもいいとこであります。
過剰な期待?を持たせてしまった、ということかも知れませんが・・・。
今現在の技術ですと「まだまだ無理」というよりも「ほぼ無理」に近いような状態とも言えます・・・「完璧なヒューマノイド」は。何しろヒトの脳を再現するだけですでに施設的に困難になりますし、手足それぞれを制御、とか色々やらないといけない。それを全部ヒトのアタマほどの大きさで、となると・・・。

まあ、それでも現状では「それぞれの用途に合ったロボット」というところまでは確実に成功しつつあります。工業用からエンタテイメントまで。ゆくゆくはそれらを全て含んだものを・・・! というのが理想ではあります。
まだまだ発展途上の技術であります。それが故に今後が楽しみなのです。

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02/06/2015

探しなはれ

「探し物」が見つかるアプリ、新興企業が開発(CNN)。・・・おお、ついに技術はヒトの脳波から「あれ? アレどこ行ったかな・・・」を感知して探し出すことまで可能になったのか・・・とか思ってしまいましたが。さすがにそこまでスーパー?な技術ではなく。あらかじめ「タグ」をくっつけておいてそれをいざという時にスマホで電波を探す、というものであります。
室内限定っぽいですが・・・それでもかなりの技術ではあるのですが。

ただ「現在のタグはメガネに取り付けるには大きすぎるが、次のバージョンでは小型化を目指す。」(「」内↑記事より引用)とのことで。
メガネに取り付けるのには大きすぎる・・・?
一体どんだけのサイズの「タグ」なんだろう、という疑問もあったりして。しかもネコに取り付け可能、ということは首輪に装着できる程度だと思われるのですが・・・それだとなおのこと大きさが気になるような。・・・メガネにくっ付けられるくらいでないと首輪にくっ付けるのはやや難しいような・・・いや、何か別の装着方法でもあるんでしょうか・・・?
まあ、今後小型化されていく、とのことですし。技術がもっともっと進歩していけばさらに便利になる可能性は高いわけです。

価格は日本円で約5000円。・・・タグ4つのパックで。
この辺も・・・どうなんでしょう、安いんだかどうなんだか、というところなんですが。

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02/04/2015

道筋がつけば

遺伝子組み換え「蚊」放出に住民抗議(Yahoo!:AFP=時事)。アメリカはフロリダの話であります。デング熱などを媒介するネッタイシマカ。そこへ「不妊となる」ように遺伝子を組み換えたオスを放って次世代の蚊が生まれにくくする、という試みであります。
実際に効果は出ていて、そのためフロリダでも導入・・・となったのですが「何が起きるか分からない」と住民が反発している・・・ということであります。

デング熱は去年東京でも発生しましたが・・・ネッタイシマカは日本だと南方にしかいないらしいんですが、近縁種のヒトスジシマカは東京でも見ることができます。・・・そこからか? という話もありましたが・・・詳細は不明のまま冬になってしまいました。
これが熱帯となるとネッタイシマカが媒介する可能性は非常に高いわけで。・・・最近は輸送網の世界的発達で特定地域にしかいなかった生き物が、気が付けばこんなところに・・・というのはよくある話になってきています。それは病原体も同じことであります。

そこで「不妊オス」を利用して・・・というのは実は結構ポピュラーな方法だったりします。が・・・「遺伝子組み換え」となるとやはりまだ抵抗がありそうな・・・。
実績があるのならそこから説明していって納得してもらう、時間かかっても、という手もあるんですが。そういう方向に行くのかそれとも・・・? ↑記事だけではどういう方向か、というのはやや不透明ではあります。
こういうのは結果は良くても実は・・・ということが往々にしてあったりしますし。・・・実は日本とも無関係でなくなるかも知れない話ですし・・・将来的には。何らかの道筋がつけばいいのですが・・・?

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01/26/2015

色々聴ける

むしろ新しいのかも知れませんが。
アナログレコード人気復活? 限定版と低価格プレイヤーがけん引(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。そうは言っても場所を取る・管理が手間・持ち歩けないのがレコードなわけで。でも選択肢が増えるのは好ましいことだと思われますので・・・例えばカセット人気も復活しないかなあ、とか思ってたりします。・・・いや、別にカセット好きとかそういうわけではないんですが・・・全部同じデバイスで、というのもなんだかなあ、と。

自分が子供の頃は「音楽=レコード」か「音楽=カセット」でした。実家の居間にはレコードプレイヤーが鎮座されてたんですが・・・よく考えてみたらうちにそんなに大量のレコードがあるわけもなく。さらにそうやって音楽を聴く習慣?もなかったんで・・・アレは何のために存在してたのか。ちょっとナゾだったりします。
その後CDが出て・・・MDに録音して。そして今のデジタル音源。
自分はあまりそっち方面にこだわらないので、今のmp3とかそんなんでも別に問題ないんですが・・・世の中にはこだわる人もいるわけで。今でもアナログレコード一択! という方ももちろんおられるわけです。

CDが全盛になるとアナログレコードは一気に衰退しました。用いるのは↑こういったこだわる人かDJくらい、ということになり・・・たしか針の確保も今は結構キビシイという話もあります。
それでも。レコード派の人によると音が違うのはもちろん、状況や状態によっても音が変わる、とか。機器の設定はもちろん気候や自分の座る位置などによっても全然、と。
・・・こうなってくると「音楽鑑賞」が趣味にとどまらなくなってくるわけで。そうなってくるとレコードプレイヤーにも凝りたい、もっといいのを・・・となるのはデジタルでも変わらないかも知れません。

そういう意味ではあんまし変わらないもんかも知れんのですが・・・音を楽しむ、ということでは。
でもまあ・・・「聴ければどんなんでもいい」という楽しみ方もあるわけです。そして今、また昔の音の楽しみ方が復活してきている。やはりそういう選択肢が増えていくのは悪くないことであります。

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01/22/2015

一年間は無償

「無料」ではなく「無償」で・・・しかしもう10ですよ。
Windows10は7や8.1からなら一年は無償でアップグレードが可能(Yahoo!:マイナビニュース)。つまり新たにPCを買う、と言う場合はもちろん「OS代」を払わないといけませんが、現行の「Windows7」や「Windows8.1」の入ったPCなら無償で「Windws10」にしてくれる、ということであります。
ただし発売から1年限定。
ううん・・・これは・・・どうなんでしょうねえ・・・自分の今のメインPCは「8.1」なんですが、例えば今年中に「10」が出るとして。来年いっぱい中にアップグレードするか、と言えば・・・さて。

セキュリティの問題以外だとそれほど頻繁にアップデート、いやアップグレードする必要あるかなあ、というのが正直なとこなんですが。かなわんなあ、と。
機能的に充実してきて、新機能なんかも付いてくるわけです。例えば「7」や「8.1」ならタッチスクリーン機能とか。これはキーボードを使わずにスマホのタッチパネルみたいにモニタ上で操作できる。タブレットやノートならたしかに便利なのでしょうけど・・・デスクトップで完全に「机上型」の我がPCでは・・・全く意味のない機能であります(そもそもモニタが対応していない・・・)。
さらに見た目とか操作とか、そういうのはうちで今はサブPCと化している「XP」とは全然違っています。ようやく「8.1」の操作に慣れたか・・・という辺りでまた新OSとなると。実は「8.1」では動かないアプリケーションがいくつかあって、そのためいまだに「XP」が稼働しているんですが、アップグレードなんかしたらさらにそういうケースが増えるんじゃないか、とかそんな杞憂もあったりします。まあ、「8.1」のは動くでしょうからそこまでは・・・と思いますが。

本音では無理に「10」にする必要もなあ、と。しかも発売一年以内に、というのもなあ、と。でもセキュリティ関係はなあ、と。

実際に出てから悩め、という話でもあるんですが。それなりの速さで動いてそれなりにアプリケーション対応しててそれなりに頑強ならそれでいいか、とか思うのですが。
・・・ところでなんで「10」なんだろう、「9」じゃないのか、というソボクな疑問が。
Windows9が発売されずにWindows10になった理由www([Z]ZAPAブロ~グ2.0)
あー・・・なんかありそうな。たしかに「95」「98」とヘンな混同しそうな。日本的には一部であまり縁起の良くない、とされる「九」を避けたんかな、とか思われそうですけども。

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01/20/2015

選びたい

ガラケーに見えるけど中身はスマホ(ITmedia)・・・見た目は二つ折りのガラケーですが、スマホと同等に近いことができる、という携帯のようで。ボタンパネルそのものでタッチパネルのように操作できる、という・・・高速データ通信も可能ですし。ただし、スマホのアプリ全部がそのまま使える、というわけではないようであります。
「ガラケーとスマホのいいとこ取り」みたいにニュース番組でも紹介されてましたが。・・・たしかにバッテリー持続時間はスマホより長いようですが、料金設定は「ガラケーより高くスマホより安い」とかそういうところなようで。・・・自分みたいにガラケーですらほとんど使わない、緊急時の時に役立つから持ってるだけ、みたいな人間にとっちゃあ・・・さてさて。

テレビのニュース番組での印象もそうだったんですが、携帯のキャリア会社としてはやはりスマホユーザーを増やしたいんだろうなあ、と。実際、使いこなせれば有利なツールではあります、スマホ。
ただ、なんで選択肢の一つとしてガラケーを残してくんないのかなあ・・・。
↑記事などいくつかの記事ではスマホをすでに持ってる人などの「セカンド」としての需要を見込む、となってますがテレビの方から受けた印象は「これを機会にガラケーからスマホに替えてみては」という感触でした。まあ、その方が収益にもつながるでしょうし、企業の方向としては問題ないと思うのですが。

スマホの欠点は「持続時間」と「料金」だと自分は思ってます。もちろん「操作性」とか「大きさ」なんてのもありますが。常に使ってない自分からすればほとんど利用してないのに料金払うなら安い方がいいに決まってます。さらに頻繁に充電、となると・・・ちょっと。
↑の「ガラホ」だと「持続時間」はともかく「料金」は確実に上がるわけです。
「使い続けてみれば接し方も変わってくるよ」という意見もありますが・・・結構な時間このスタイルで過ごしてきてしまったため、それこそ180度転換するような方向へはかなりの体力を必要とします。そこまでする必要もないかなあ、というのが現状だったりします。

そして、こういう「事情」は100人いれば百通りあるわけで。その中から合ったモノを選ぶことになるんですが・・・おしなべて「スマホ」ということになると選択の幅が狭まってしまいます。場合によっちゃ「携帯なんていらん」という選択肢にも応えられるような携帯を・・・というのはちょっと意味不明っぽいですが・・・もっと幅を広げて欲しいなあ、というのが正直なとこだったりします。

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01/16/2015

認可が進む

CNN、報道用無人機利用研究開始・・・米政府が初の認可(CNN)。「無人機」と言っても色々あるのですが、ドローンのような小型機かな・・・と思われます。実はアメリカはこの手の飛翔物体の規制をしている国で、Amazonなどのドローンによる運送がなかなか進まないのはその辺に理由がある・・・とされています。
なぜ規制しているか、と言うと航空機への影響、ということになっています。
・・・いやいや軍事産業で使うからだろう、という勘繰りもありますが。いずれにせよアメリカではこういうのがちょっとややこしい状況になっているようであります。

こないだ某テレビ番組でやってたのはカナダのことでした。・・・カナダでは数年前からドローンなど無人機に対する規制などを各方面から検討、現在ではアメリカよりも認可を得やすくなっているんだとか。
そのためアメリカの企業がカナダで実験したり、とかそういうことまで。ドローン関連の企業も結構あるんだとか。今後の無人機運用に関して一つのテストケースになるのでは、という話もあります。・・・アメリカも今後は認可の方向性で行くんでは・・・という見方もないではありませんが。世界的に進められているお話ではありますし。

では・・・日本は、と。
規制も何も話も始まってないような状況であります。外資系でなくても国内企業でもこういったもんを運用しよう、という向きはあると思うのですが・・・現状の航空法ではちょっと無理っぽい。じゃあ、何らかの抜け道を、とかそういう話になっていきそうな。
安易に認可、というのもどうかと思うのですが・・・全然話も何もない、というのもどうかと。
大量に出回ってから、じゃあ・・・というのでは遅いわけで。そろそろ具体的な話が出てきても、とは思うのですが。

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01/10/2015

激変の可能性

ただし根源的なとこは変わらん、という・・・。
「3Dプリント革命」で激変する軍事と外交(Yahoo!:AFPBNews)。材質の変化、というのはたしかに大きな「革命」となり得る要素であります。これまでは基本プラスチックだったので、例えばちょっと前に問題となった「3Dプリンタ製の銃」は強度に問題があるのでは? とされてましたし(しかしその材質故に旅客機に持ち込めるんじゃないか、と言われてましたが)。
それが相応の材質を得る、ということになればたしかに可能性は広がります。・・・もちろん軍事や外交だけではなく。

昭和期のSF、と言うかいわゆる「昔のエスエフ」だと例えば「商品を注文すると即座に配送してくれる」とか。かの星新一のショートショートにもそういうのがありましたっけ。・・・各家庭や各施設を地下チューブで結んだ都市。注文すると部品が送られてきて専用のロボットが即座に組み立ててくれる。さらに物品の移動から人間の移動ですらカンタンにしてしまう、というものでした(結末はかなりあっけないもんでしたが)。・・・それとほぼ同じことができるようになる、ということでもあります3Dプリンタの普及。
どこまでいけるか(権利とか色々ややこしそうですし)はまだ不透明ですが、現在の技術でも「離れた場所に同等の物品を即座に届ける」ということが可能になっているわけです。

ただ・・・それにはいくつか「前提条件」が必要であります。
まずネット環境。「設計図」を手に入れるために必要であります。そしてもちろん↑で言うところの「組み立てロボット」である「3Dプリンタ」そして・・・「材料」。全部が全部現行のようにプラスチック類なら問題なさそうですが、専門的なものとなるとそれなりの材質が必要となります。
そういったもんを全部現場で備えておかないといけない。
これが戦場など特殊な場所ならどうなるんだろうか、と。限定された場所だと材料がない、とか。設計図そのものはデータとして携行したりプリンタも軽量化が進むかも知れませんが材料は・・・さて?

・・・まあ、その辺もあるんですが↑記事の「経済制裁に対して」というのはたしかに難しくなる可能性もあります。そうなるとやはりこちらも材料狙い撃ち、とか。現在の産油国ではなく材料を輸出している国が今度は経済的に優位に立つ・・・なんてことも将来はあるかも知れません。

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01/05/2015

ただのレストアではなく

これはなんとかできないもんなんでしょうか。
製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」の治療にあたる元エンジニア集団(Yahoo!:産経)。1999年ですからもう「前世紀末」ということになりますAIBOが発売されたのは。そして7年で販売終了。これは不人気とか製品に何か問題があったから、とかそういうのではなく単にソニーの販売撤退、というものでありました。
そして去年の3月には修理窓口も閉鎖。
もう部品もない。「死なないペット」だったんですが壊れることは壊れます。そして動かなくなることも。ユーザーにとってそれは「死」と同等のことであります。

・・・ソニーの部門撤退の時にも思ったんですが・・・なんでヤメちまったんだろうな、と。
今後発展が最も見込めそうな分野の一つなわけです。ケアロボットの分野は最近では介護のための筋肉補助器具だとかナースロボットなどでも発展が見られます。そこへ「ペット型」という分野を切り拓いていける可能性のあったAIBOをなんであっさりと切ってしまったんだろう、と。
部門売却とかそういう手もあったわけですが・・・そういうこともなく。それまで蓄積してきたノウハウも散逸してきているかと。・・・もったいないなあ・・・。

最近の電化製品はレストア、つまり修理してもあまり意味がない、と言われます。どうせまた壊れてしまうから、壊れることを前提に作られているから・・・と。
・・・時代的にすでにそういう時代ではなくなってきている昨今であります。そういう意味での「転換」もそろそろ必要になってきている時代だと思うのですが。

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01/03/2015

進化の方向性

進化する「自動改札機」世界初の「遅延証明書発行機能も」(Yahoo!:東洋経済オンライン) いわゆる「都市部」限定となってしまう話ではありますが・・・それでもこういう技術の進歩というのは興味深いものであります。
たしかに駅員さんに遅延証明書をいちいち発行してもらう、となると・・・人数が多い場合(電車の場合多いですし)非常な混雑となります。さらに事情や時期などによってはとんでもない混乱になることも考えられます。・・・そこで「タッチ」するだけで証明書を発行してくれる、ということならたしかにそういったこともなくなるだろう・・・と(もちろんいらない人にも発行されてしまうわけですが、その辺は、まあ、どうにでもなるか、と)。

そして、去年ちょっと触れましたが「磁気式」から「ICカード式」・・・つまりは「機械を通す」から「タッチ(正確には非接触ですが)」への移行。
読み込む、ということではたしかにQRコードなどの方法も有効なわけで。今後そういった方面への活用もあるかも知れません。キカイへの負担が減り・・・さらに効率も良くなるわけであります。
・・・すでに「改札口にはヒトが立ってキップを切っていたんだよ」というのは昔話になってしまっている場所もあります。今の子供は実際に見たことない、という場合も多いかと。
ということは例えば大規模停電とか長期に渡るキカイの不調とかあった時にはさらなる「大混乱」を招くことになりそうですが。その辺は・・・どうなんでしょうか・・・?

それから個人的なとこなんですが。
JRの自動改札、最近のはなぜか残り金額の表示位置が変わってきてます。前の位置には何も表示されない、というのはやっぱりアレかな、「個人情報が・・・」とかそういうことへの配慮かな、とか思ったりして。・・・自分としては別にどーでもいいことなんですけども。気にする人は気にするのかなあ、と。
そういう「配慮」も含めての方向性、ということではありそうであります。

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12/29/2014

二つほど 12/29

さてさて、と二つほど。

一つ目。「リニア見物」19区間で可能に(Yahoo!:読売)。2027年に品川と名古屋を結んで開業予定のリニア中央新幹線であります。従来の新幹線と比べて大幅な時間短縮が見込まれますが、開業に至るまでには問題もゼロではありません。
そのうちの一つがこの「観光の目玉」であります・・・。
新しい路線ですし新技術であります。数十年単位で「いつかできる未来の乗り物」的な扱いをされてきました。そのためか見てみたい、という欲求は分からんでもないんですが・・・それだけのスピードが出る乗り物ですから完全に覆ってしまう、ほとんどがトンネルというのは至極当たり前だと思うのですが・・・。
どうしても「観光の目玉」にしたいようであります。いや、まあ、そういう事情もあるでしょうし、仕方ないことなのかな、とは思いますが・・・多分一瞬で通りすぎるだけで、ゆっくり眺めている余裕なんかなさそうな。「展望台」みたいなものを設置してもそこまで「観光の目玉」とやらになるのかどうか・・・?

二つ目。スペースXのファルコン9ロケット、海上パッドへの着陸を目指す(CNN)。アメリカの民間宇宙開発企業なのですが、国際宇宙ステーションへの物資輸送に使うロケットをその場限りの「使い捨て」ではなく再利用できるようにしよう、ということであります。そのため海上にパッドを設置して使い終わったロケットをそこへ着陸させる・・・と。
・・・大丈夫なのかな・・・。
技術的なことはもちろんなんですが(失敗しても何度も繰り返すことで精度は上がっていくでしょうし)どっちかと言えば過去の事例から、と言うか・・・「再利用」の概念から、ということであります。
スペースシャトル・オービターという前例があります。これも再利用を念頭に置いて開発されましたが、打ち上げから着陸、その後のメンテなどの調整にコストも時間もかかりすぎる、ということで(無論耐用年数の問題もありましたが)退役、ということになりました。NASAでも後継機は再利用可能・・・というイメージ?になってますが、どの辺まで、となると・・・?
そりゃあリユース・リサイクルできた方がいいのでしょうけど。結局は不経済、とかそういうことになったら意味はないんではないか、と思うのですが・・・?

06:03 PM | 固定リンク

12/28/2014

まだ一山も二山も

ありそうですが。
ヤバすぎる? 培養肉ハンバーグの衝撃(Yahoo!:東洋経済オンライン)。考えてみりゃ添加物だの知らない成分だのがなくなるわけで。ある意味で「純粋100%」なわけで・・・「分からないモノが入ってるからなんとなくコワイ」とかそういう人たちにとっても朗報かも知れません(・・・その前に逆にヘンな情報仕入れてきて「培養肉なんかコワイ」とか言い出しそうですが)。

・・・時間が経てば・・・100年くらい経てばたしかに普通になってるかも知れません。技術としてはもちろん現時点でも革命的なものなんですが、普及してしまえば「普通」になってしまうものかと。
ただ。そこへ至るまでにかなりの「山」があるかと思われます。・・・一番大きな山は「なんとなくコワイ」という感覚かも知れませんが。

産業として現行の農業や漁業からシフトしていく、というのは例えば明治期の日本の「駕籠や馬から鉄道」とかそういう先例はいくらでもありますんで・・・しかも来年すぐにそういうことが起きる、というものでもないので・・・そういうもんかな、と思われます。
どういう風に変化していくのか分からんわけです。あれこれ予想立てても結局全然違う方向へ進むかも知れんのですし。今から考えてもなあ、とか思ってしまうわけで。
それよりも「品質」的には、あるいは「味」や「食感」はどうなんだろう、と。ホンモノと間違うくらいのモノになり得るのだろうか、と。その辺も、まあ、まだ分からんと言えばそれまでですが。

・・・しかし↑記事でちょっと気になったのは宗教としてのベジタリアンの人たちにも受け入れられている、という点で。「殺生」を戒律上禁じているからこそ肉食をしないわけなんですが・・・そもそもの「幹細胞」を「命」と見るならば結局は「殺生」ということになってしまうのか・・・それとも「幹細胞は細胞の一つであって命ではない」という認識なんだろうか、と。
単細胞の生物だって存在しているわけで。どうなんだろうか・・・と。・・・まあ、これも実際に出回るようになってから公式?な見解が出されるべきかも知れません。まだまだ先は長いのです・・・。

02:49 AM | 固定リンク

12/26/2014

びーぺぐ?

「JPEG」に代わる? 新しい画像フォーマット「BPG」とは?(Yahoo!:THE PAGE) 通常PCやスマホ、携帯でよく見られている画像は末尾に「.jpg」がつくもので、「じぇいぺぐ」とか呼ばれていたりします。その他「.png」や「.gif」がよくあるところでしょうか。
しかし本来「画像」を示す形式は「.bmp」というもので・・・他の形式はコレをいかにして軽く、つまり容量を減らすか、というように発達してきたように思えます。何しろ「.bmp」というのはそのまんまなもんで、「.jpg」に比べるとかなり重いものだったりします・・・。

最近のPCはそんなことないんですが、以前の(とは言っても10年くらい前)PCでは「.jpg」を表示できませんでした。・・・デフォルト、つまりそのままでは。そこで「画像を見ることのできるソフト」というのを別途入手したりしてました。
「.bmp」だけは別で、コレは表示できましたが。
その後「画像」というものも様々な方向へ進化。そして最近は「軽く」さらに「キレイ」に、という方向性が主流となってきてます。そのための「.bpg」ではあります。

ではありますが・・・。
今さら、と言うのも何ですが、ここまで他の形式でどうにかなっててしかも工夫例?みたいなのも多数ある現状で・・・新しい形式、というのが普及するもんなんだろうか、とかやや疑問に思ったりして。いや、そういう用途があって、大多数の人が利用すれば、なんですが・・・。
普通普段に使う場合。例えばデジカメでもサイト発信用でも。現行の形式で特に問題はないわけで・・・。
まだ生まれたばっかで対応するソフトもハードもほとんどない。・・・大手と組んで「標準」となるか、それとも「何か」に特化させるか・・・そういったことでもないと、ちょっと、難しいような気もするんですが・・・いやしかし、こういうのの「変化」というのはかなり激しいもんですから、もしかして? というのも十分に考えられるのですが。

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12/14/2014

ぜんぶとる

いや・・・そんなにいらない?
「全録」ビデオレコーダーはなぜ流行らないのか(Yahoo!:THE PAGE)。「全録」とは「全部録画する」ということで・・・現行?では地上デジタル放送を全部「録画」してHDDにキープします。その中から「いる」「いらない」を選択していってください、というものであります。
たしかにこれなら「録画し忘れた」とかそういう事態はなくなるわけですが。
・・・全部、と言うことは本当に「全部」なわけで。仕事で使う、とか、業界の人ならともかく・・・そこまでいるのかどうか、となると。そもそも観る時間だって尋常ではない長さなわけで。

自分の場合・・・地デジに移行してしばらくしてからHDD付きのBDレコーダー買いました。同時にBS・CSも観られる環境に。
・・・当初はかなり録画したもんですが。最近は逆にセーブしてます。いや、こんなにいらんわ、というのが正直なとこで・・・録っても観ない、というのもままあります。
そして「これは」というのはディスクに焼くわけですが・・・焼いても多分観ないだろうなあ、というのがほとんどであります。録ったことでなんか安心?してしまう・・・。

文字通りの「HDDの肥やし」になる前にどうにかはしているのですが。これが「全録」となると・・・多分ほとんどが「肥やし」になってしまいそうな。
・・・かと言って「オススメ」的なものを録画、というのも、なんだか。しかしもちろん「録り逃し」もイヤだ、という・・・。
こういうのも「縁」かなあ、とか最近は思うようになってきてます。失敗したらそういう縁だった、ということで。そのうち再会できたらそれも縁。ダメだったらそれまでよ・・・と、そんな感覚でいいんではないか、とか・・・。

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12/08/2014

そういう使い方

「方法の一つ」としてはアリだと思うのですが。
IBMのスーパーコンピュータ「Watson」がサポートした料理はいかが?(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) これはもちろんスパコンにオプション?くっ付けて調理してもらう、というものではなく。プロの調理人を「サポート」するのがスパコン、ということであります。
このWatsonは人間の言葉を理解し学習するだけではなく、書籍やデータからも情報を収集して助言に役立てることができる、というシロモノであります。アメリカではクイズ番組に出たこともあるとか。

着眼点の差異、と言うかやはり人間では無理な発想も期待できるかと。料理に限らずない分野への応用も計画されています。
これは複数の人間の集まりでも期待できるのですが、スパコンなら複数どころではない数の「発想」が期待できます。そこからさらに色々と膨らませていく、という意味ではある程度「受け皿」のしっかりした人がとりまとめないといけないのかな、とか思ったりして。
・・・場合によっちゃ「Watson」に頼りきり、とかそういう話になってくるかも知れませんが。遠い未来。そうなると意味がなくなってしまいますか。

・・・前にホーキング博士が「人工知能が人類を滅ぼす」という警告?を発している、と言う話を紹介しましたが・・・こういう意味だったのでしょうか・・・しかしやはり使い方次第なような気もしますが。

02:36 AM | 固定リンク

12/04/2014

分からん

「人工知能の開発は人類の終わりの可能性を意味するかも知れない」・・・スティーブン・ホーキンス博士が警告(AFPBBNews)。・・・さて・・・どうなんでしょうか。
分からん。
というのが個人的なとこであります。一つにはこの記事だけで判断できるもんでもない、というところもあります。博士がどこからどういった情報によってこう思ったのか・・・というのもちと不明ですし。
さらに「こんなこと続けていたら人類が終わってしまう! だから人工知能の開発なんかやめるべきだ!」というスタンスなのか「こういう研究を続けていけば人工知能は飛躍的に発展して、やがて人類にとって代わるものとなるだろう・・・だからもっと慎重になるべきだ」というものなのか、その辺の詳細も分からんもんではあります。

実際、ストーリーの「題材」としては・・・すでに陳腐なものになりつつあります「人工知能」。
「人間の代わりに判断してくれる」というシロモノで、人間が楽をするため・・・と言うより人間が判断しようもない場面で有用なものだったりします。例えば・・・宇宙空間。通信もままならない空間で自律判断して即座に「良い」方向へ判断してくれるならそれに越したことはない、と。
実在する人工知能でも、モノによってはかなりシャープな判断をするものもあります。
それらがやがて人類を越えて、さらに人類を終わらせる「新生物」となるだろう・・・というのも実はすでに相当数のストーリーがあったりします。

でもなあ・・・だからと言って実際にそうなってしまうのかどうか、となると(そうなってしまってからでは遅い、という声もありますが)。
所詮はヒトの頭の中で思い付いた思考や空想の結果の産物、という言い方もできるわけで。その辺の「危機」を言い出したら工業用ロボットだって「危険物」ですし、打ち上げ成功しましたが・・・大気圏外に向かうロケットだって「危険物」になってしまいます。
・・・しかし。すでに「空想の産物」ではなくなっている技術もありますし(世界中で規制はされているヒトクローンとか)。そういう意味では人工知能に対して「規制」めいたものも必要なのでしょうか・・・。

・・・実感ない、というのもありますが・・・分からんなあ、まだ。何も。どこかにとっかかりめいたものも・・・ある、かなあ・・・?

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12/01/2014

二つほど 12/1

色々と二つほど。

一つ目。地球上、全人類の0.01%の人しか持っていない「黄金の血」とは(GIGAZINE)。「誰にでも問題なく輸血できる血液」を持つ、ということで確認されてるだけで現在43人世界にいます(そのうち6人が輸血することに同意)。
赤血球の表面にある「抗原」これのタイプや組み合わせによって「血液型」は決まります。一種の「アレルギー反応」で・・・大きく異なっていると輸血しようとしても血液が固まったり赤血球が溶けてしまったりします。いわゆる「ABO式血液型」では「O型の人は誰にでも輸血できる」とされていますが・・・実際にはそうカンタンなものではなく。抗原のタイプが合わないと非常に危険であります。
その抗原を一切持たない「Rh null」型がある、と。抗原がないのでそういった反応は一切起きないことになります。
・・・しかし・・・黄金かなあ・・・この人たちは「輸血される」ことはできないんじゃ・・・自身が大怪我した時には。そういう意味ではどうなんだろう、とか思ってしまいますが。ちなみに「Rh」というのはアカゲザル(Redhaired monkey)の意で、このサルの血と混ぜて「固まる」と+「固まらない」と-と判断したことに由来しています。ほとんどの人が「+」だったりします。

二つ目。「初代ユニットバス」が都内に現存していた(Yhoo!:withnews)。製造元のTOTOの本社のある北九州に「里帰り」するんだそうであります。
1964年の東京オリンピック。この時に様々なモノが造られてきましたが・・・その中に「建造物」特に「大型住居」があります。マンションやホテルの建造ラッシュがあったわけです。特にホテル(旅館ではなく)は外国から来る人たちをもてなすために必要でした。しかも短い工期で完成させる必要も。しかし現場でいちいち作っていたのでは間に合わない。
そのためバス+トイレ+洗面所をあらかじめ組み上げておいて、それをはめ込む、というシステムをTOTOが開発。これを「ユニットバス」と呼びました。
・・・現在では「バスとトイレと洗面所が一部屋に収まってる」という意味で使われることも多いのですが、本来は工法の名前みたいなもんであります。
それの「初代」を発見。画像見る限りでは現代のものとそんなに変わらないような(浴槽のへりの高さでしたっけ、今は転倒防止でもっと低くなってる、とか?)・・・まあ、目的もそんなに変わってないのでそれほど大きく変わるわけもないもないのですが。・・・こういう一種の「消耗材」はなかなか残りにくいわけで・・・よく考えてみたら他にもこういう事例はありそうであります。

11:38 AM | 固定リンク

11/30/2014

江戸期の東京

全部、というわけではなさそうですが。
スマートグラスを活用、江戸時代の東京を巡るツアー(Yahoo!:ITmedia ニュース)・・・とは言っても「皇居東御苑」「日本橋」スカイツリー」とのことですから・・・「江戸城」「日本橋」そして、ということになります。
キモはウェアラブルデバイス、つまり身に着けられる端末・・・専用メガネをかけて江戸期の東京へ、ということであります。バスに乗っていくと360度パノラマ映像での「江戸期の東京」を楽しめる、という趣向であります。

↑記事中には「江戸城天守閣」という表現がありますので・・・ということは明暦大火の前か、とか思ってしまいますが。
明暦大火は1657年に起きた大火事で、江戸の大半を焼いてしまいました。その中には「江戸城天守閣」もあります。なお、当時の実質的な宰相保科正之(徳川家光の異母弟)の言によりその後江戸城の天守閣は再建されることなく現代にまで続いています。
「皇居東御苑」は旧江戸城、つまり今の皇居の一部が公園みたいになっている場所で、何か特別な事情がない限り一般人でも無料で入れます(実は某アニメにも登場)。そこに「天守台」という場所もあって、そこは「天守閣」がかつて建っていた場所でもあります。
・・・行ったことあるんですが・・・ちょっとした物見台、と言うか・・・小高い台、といった感じでありました。今はホント公園みたいになってるので、ここにあの江戸城が・・・と言われてもなんだかピンとこなかったもんですが。

日本橋も明暦大火で焼失。ただし、日本橋は江戸期以降何度も何度も焼けたり建て替えられたりしてます。ちなみに現在のは19代目なんだそうであります。

・・・まあ、別にそこまでこだわって「1657年より前の江戸を再現」というわけではない、と思いますが。あくまで「江戸期の東京を体感してもらう」ツアーなわけですし(スカイツリーのあった辺りって何かあったっけか・・・)。
ただ、どんなCGなんだろう、というのはたしかに興味ありますが・・・なんかCGCGしたもんなのか、それとも自然?な様子に仕上がっているのだろうか、とか。
しかし・・・一人1万2千円の昼食付き、ですか。高いと見るか安いと見るか。一泊というわけでもないですし・・・さて?

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11/24/2014

二つほど 11/24

休日なのに二つほど。

一つ目。料理に著作権はあるのか・・・「撮影禁止」店の強制力(Yahoo!:日刊ゲンダイ)。単純に「マナー」の問題だと思いますが。著作権がどう、売買契約がどう、と言うよりその場の空気を読め、ということではないかと。
ただ、「料理そのものに著作権はない」ということですが、例えば「料理の作り方を記した本」には著作権が存在します。「作り方」そのものに著作権があるのかどうかは、ちょっと微妙なとこですが。
某料理マンガで「いくらうまく料理ができても絵画のように残るわけじゃないしなあ」的なセリフがあって、しかしその「料理技術」は先輩や親方から連綿と受け継がれていきているものなんだよ、というくだりがありました。
「権利」と言えば↑そうなってしまうのですが、全くカタチのないものではないわけであります。そしてこれは別に料理に限ったことではないものだったりします。

二つ目。韓国で「スマホ自撮り棒」規制・・・未認定商品に刑罰(Yahoo!:ウォール・ストリート・ジャーナル)。この記事には画像がないんですが『自撮りの進化形「セルカ棒」って?(Yahoo!:withnews)』こちらに画像がありますけども・・・。
・・・なんかコレ思いっきり恥ずかしいような。
すでに日本でも使ってる人がいるみたいですが・・・なんだか色んな意味で注目集めそうな。知らない人が見たらちょっとヤバいとか思われるんじゃ・・・。
それが韓国では未認定商品に刑罰を、ということに。・・・別に恰好がどう、という話ではなく電磁波規制の一環のようですが。・・・しかし・・・その辺の人に「撮ってください」というわけにはいかんのですかね・・・?

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11/17/2014

スマホを捨てよ・・・?

寺山修司かっ!
「圏外旅行」が静かなブーム、電波の届かないところへ行きたい(Yahoo!:産経)。・・・そこまで電波に振り回されてない自分(スマホも持ってない、携帯は便利な目覚まし時計状態)からすれば「なんだかなあ」とか思ってしまいますが・・・それなら最初からスマホなり携帯なりを自宅に置いてから旅に出ればいいんじゃ、と。
別にどっか特別なところでもなく。それこそ都内でもそういうやり方で「旅」してみるのもいいんじゃないのか、と。

オンオフを切り替える、というのは確かに重要なことであります。生きていく上でメリハリは重要ですし。
それが「SNSがにせっつかれてるようで・・・」というのなら一時期離れてみればいいわけで。それが↑の「圏外旅行」なわけであります。その辺は、分からんでもないでのすが・・・それに対して特別な場所とか、特別な旅行とか、そういうのは別にいらないんではないか・・・というのが自分の考えであります。
家を出る時にスマホは置いていく。それでいいんじゃないんだろうか・・・。

しかしなかなかそうもいかない、というのも↑記事の話かと。それはそれで一種の旅行分野なのだから・・・という見方ももちろんアリではあります。ただ、なんだか、もったいないなあ、と。そんな特別なことしなくても「スマホが身近にない」ということだけで全然別の経験ができる・・・のかも知れないのに。
まあ、それは・・・そういうのにせっつかれてない自分だからそう見えるのかも知れませんけども。SNSを有効に活用している人からすれば「もったいないなあ」と思われてるでしょうし。

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11/14/2014

一般に公募

米国防機関、空中空母のアイデアを一般公募(CNN)。米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)が無人機用の「空中空母」のアイデアを募集、というものでありますが・・・。
発表が11/13で締切が11/26。
てっきり「来年の11/26」かと思ったら「今年の11/26」となってます・・・正味2週間ほど。
・・・「一般へ公募」という割には短いなあ、とか思ったんですが。それともこの手の公募(他に同種のがあるとはちょっと思えませんが)はこんなもんなのか。この期間では本当に「思いつき」くらいしか出てこないんでは・・・いや、まあ、それでも別にいいんだろうか。特に賞品や賞金があるわけでもないようですし・・・そこまで本格的な技術的なもんを求めてはいない、ということなのかも知れませんが。

通常「空母」と言えば艦船となるのですが。「航空母艦」つまり飛行機が離発着する船舶であります。
これが登場した影響で軍用の航空機の運用が飛躍的に高まりました。・・・旅客用だとそうでもないんですが、高機動を要求される軍用は積める燃料に限界があります。そのため実際にはよほどの大型機(それこそB-1とかC130とか)でもないとそれなりの航続距離を維持できません。
じゃあ滑走路を持って行ってしまえ的な発想(があったのではないか、と個人的に)で空母ができました。しかし当たり前ですが相当な大きさがないと機能しません。そこで現在でも最大積載量を誇る「船舶」が「空母」になったんですが。
そう言えば「砂漠空母」てのが出てきたマンガもあったっけか・・・。

無人機というのはその特性上とても軽量化できます。が・・・そうなると今度は燃料を積める量がさらに少なくなります。そこで「空中空母」つまり航空機による離着陸さらにメンテもできるように、というのは・・・たしかに船舶よりも大型の航空機の方がいいかも知れません。・・・むしろもっと小型化軽量化して「陸上空母」的な輸送車両の方がいいんでは・・・。
でも航空機の方がスピードありますし。そうなるとやっぱ空を行った方がいいのか・・・。

しかしこういうのを「公募」してしまえるのがアメリカっぽいと言うか何と言うか。日本じゃまず無理でしょうし・・・ロシアとか中国とかなら(別の意味で)もっと無理っぽいような気もするんですが。

01:53 AM | 固定リンク

11/12/2014

二つほど 11/12

なんとなく二つほど。

一つ目。「マッスルスーツ」での作業(Yahoo!:時事)。本格的に発売が開始されたそうですが、値段が値段(1台60万円ほど)なので、個人向けと言うよりは法人向けで・・・レンタルになるのでは、とのことであります。
「人工筋肉」ではあるのですが空気圧で動かします。背中にボンベを背負うかコンプレッサーを外付け(↑画像のように)するんだそうですが・・・介護用などに効果が期待されています。
形状からして動き回ることもできるのですが、コンプレッサー接続となるとその場での使用、となりそうな。しかしそれでもかなりの助けになるかと思われます。
介護だけではなく慣れない力仕事用などにも・・・身体の動かし方てのは実は結構経験が必要なものだったりします。そういうとこにも役立てるといいな、とは思うのですが・・・今後に期待できそうな技術ではあります。

二つ目。猫の家畜化、肉好き脂肪好きが影響か(AFPBB News)・・・「肉食動物」というのは実は「完全な肉食」ではない、という話があります。例えばライオンが獲物を捕らえるとまずどこから食べるか、と言うと・・・内臓からだったりしますし。
でもイヌの類とネコの類だとネコの方が「純肉食」に近い、というのを前にどっかで聞いたような。イヌは実は雑食だ・・・というようなものでしたが・・・どこで聞いたんだっけか・・・。
まあ、品種や系統にもよるかと思われますが。それでも猫に限らず人間による「淘汰」が今のペットを作り出している、というのはうなずける話であります。必要なモノを持つ系統だけが残ってきたのでは・・・と。牛や豚などの直接的?な家畜はもちろんそうですし、ペットもそういった要素は重要視されてきたでしょうし。
・・・ということは今後のイヌネコはさらに「人間に好かれる」要素を持つものが残っていく・・・ということかも。とは言っても最低でも数千年は後の話になるのでしょうけど。

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11/10/2014

食品プリンタ

スペインの新興企業が「食品をプリント」できる3Dプリンターを開発(CNN)。「食品をプリント」というより「料理の部品を抽出できる」とかそういった製品のようであります。SFなどによくある「どんな料理も瞬時に作成できるマシーン」とはまた違った・・・いや、前段階?みたいなものかも知れません。

↑記事ではピザやパスタやデザートが・・・となっていて、あらゆる料理手段を再現できる、というわけではないようであります。
基本的に材料を加工して「絞り出す」という作風のようで。そのため例えば「煮る」とか「揚げる」とかそういったことまでは・・・できないような? パンの生地やパスタの材料(小麦粉からか専用の材料かはちょっと分かりませんが)を投入することで作成してくれる。それを人間が加工する・・・ということなんでしょうか。
食材のパーツ?的なもんを作ってくれるキカイ、ということのようであります。

今後、さらに進化?して「料理を作ってくれるキカイ」というのに発展していきそうな。・・・現在でもそういったキカイはありますが、料理の方向性?が一定なものが多く、「どんなものでも」的なものはまだありませんし。電子レンジの「温める」機能だけでもこれだけ発展してきた昨今であります。もっと汎用性を持ったものが出てきてもおかしくはないような・・・。

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11/08/2014

別にロボットでなくても

いいような。しかし目新しさ?がウケてたんでしょうか。
全国初、ロボットがディーラーの賭博店を摘発(Yahoo!:産経)。「ロボット」と言ってもヒト型のディーラーがいる、というわけではもちろんなく。アーム型のロボットがカードを引く、それだけであります。
作業用アームロボットとかそんな感じですが・・・画像見る限りだと。

バカラとは「バンカー」「プレイヤー」のどちらが勝つかを予想するトランプゲームです。
バカラ(Wikipedia)
「プレイヤー」と言っても「賭ける人」ではなく。↑wikipediaや記事の画像にあるように仮想の「バンカー」「プレイヤー」どっちが勝つかに賭けることになります。
・・・競馬や競輪、ただし参加人数二人・・・に賭ける、みたいなもんでしょうか。ギャンブルというのは実はシンプルなものの方が受けが良かったりします(しかもそれなりに複雑な必要も)。
そのため日本では違法とされる賭博によく利用され・・・いわゆる反社会勢力の資金源になったりしています。

結構意外?なところで意外?なテクノロジーてのは使われるもんなんですが。・・・今回のコレは・・・なんかただロボット使ってみただけ、とかそんなもんなような気がします。
ただ・・・もっと違った方向へ、違った犯罪に使われる可能性もあるわけで。しかも予想しにくい、という・・・その辺は気を付ける必要があるのかも知れません。

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11/06/2014

後からいくらでも

ピントも絞りも後から自由に変更可能「LYTRO ILLUM」発表(マイナビニュース)。「画像を撮る」というより「画像データを撮る」といったスタンスなのでしょうか。現在でもある程度は「編集」できますが・・・ここまできるわけではないですし。
・・・考えようによっては全然別の画像を生み出せるわけであります。現行のレタッチソフトはあくまでも画像を「編集」するだけですが、これは構成を細かく変更してしまえるわけですし。
しかしいくつか問題もありそうな。一つは・・・価格でしょうか。約20万円というのは高額は高額なんですが、こういった新技術を使った商品にしては手の届きやすい価格でもあります。しかしおいそれと手の出る額ではなさそうな。今後価格の低下もありそうなのではありますが・・・。

それと、コレ、フツーに撮る分には必要なさそうな技術であります。
「アナログ」から「デジタル」に移行した最大の理由は「手軽さ」であります。アナログカメラの時も「オート」つまりシャッター押すだけ、という技術はありましたが・・・最終的にフィルムから現像しないと「写真」となって目に触れさせることはできませんでした。
これがデジタルなら撮ったその場で見ることができる。
さらに機器の小型化もあります。アナログカメラを携帯やスマホに装着、というわけにはいきますまい。通話や情報収集の機能を妨げることなく写真が撮れる。その手軽さがデジタル発展の最大の理由かと思われます。

そこへ「後からいじれる画像が撮れます」と言われても・・・そこまでするんだろうか、必要なんだろうか、と。
今後技術や市場の向上でもっとカンタンにいじれるようになる、のかも知れません。それでも位置的には「編集しやすいデジカメ」とかそういうことになりそうな。「全然別の第三のカメラ」と、そこまでは・・・いくのだろうか、と。

もちろん技術としては大変に興味深いものですし、自分も、もしもっと手頃になったら・・・と考えてしまいますが。でも世間一般からしたら・・・どうなんだろう、と。でも将来的に予想もつかない「何か」でもって一気に今のデジタルカメラを一掃・・・! ということもあり得るので、実はその辺ちょっと期待してるんですが・・・。

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10/29/2014

先行き不透明

ポケットにも入る小さなドローンが登場(Yahoo!:ねとらぼ)。いや、まだ「登場」してないんですかね・・・資金援助のお願いみたいですし。
「ドローン」というのはふわふわ浮いてるロボットみたいなもん、という認識のようで。実際に4つのプロペラで飛んでる動画もあります。スマホで操作できる、というのも最近の流れ?みたいなもんであります。さらにカメラも付いている、とのことですが・・・。

・・・コレ、何に使おうか・・・。

カメラがあるので監視や見張りには使えそうですが、ずっと浮いてるわけにもいかないでしょうし。小型ラジコンヘリみたいなもんなので、何かの撮影に使うこともできるのですが・・・。
何を撮ろうかな・・・。
留守中の家の見張り、という手もあるのでしょうけど(自分はそんなに広い家に住んでるわけでもないので、そういう用途もアリかな、ということですが)・・・それならwebカメラでスマホ接続、というのは割とよくあるサービスではあります。もちろん防犯目的ならもっとしっかり?したのもありますし。

・・・しかしよく考えてみれば携帯やスマホのカメラ機能だって登場した頃は「何に使うんだ、こんなもん」的な評価でしたし。スマホで操作できて、将来はスマホケースとなるかも知れない小型浮遊物体。今は・・・ちょっと、てな印象でも今後は何か思いもよらない方向性が・・・となるかも知れません。

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10/26/2014

こう言っちゃ何ですが

本気だったのか(オイオイ。
MIT博士過程研究チーム「火星移住計画:マーズ・ワン計画は失敗するだろう」(MSN:ギズモード・ジャパン) ちょっと前に触れましたが(2013/5/12『やって欲しいのだけど』)「マーズ・ワン」とはオランダの会社が「2023年に火星に片道切符で移住する」と発表したもので、実際に人員の募集を行っていたりします。
・・・あれから進んだのかどうか、ちょっと分からなかったんですが・・・どうもきっちり?進行していたようであります。

自分としては「失敗」と言うより「挫折」っぽく終わるんではないか、と思ってたんですが。
資金面はどうにでもなるわけです。しかし現状そこまで技術があるのかどうか、が大きなポイントであります。アメリカのNASAが国際宇宙ステーションなど軌道上からは撤退して地球外を目指す、と発表しましたが・・・もちろん国家機関なのでそれなりに資金は確保できるのですが・・・それは今までのノウハウをきちんと活用できるから、でもあります。これまで宇宙産業をけん引してきた二大巨頭の一つですから(もう一つはもちろんロシア)地球外の惑星へ、という話が出ても信憑性は増すわけです。

が・・・オランダのこの会社の計画はどうなんだろう、と。

もちろん「絶対ムリだ」と言い切ることは誰にもできはしません。が・・・「大丈夫なんかな」と心配することはできます。いや、もちろん、こういう計画を民間で成功させて欲しい、とは思ってるんですが・・・。
やっぱり大丈夫なんかなあ。どうなんだろうなあ。成功・・・できるのかなあ・・・???

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10/21/2014

必要かどうかは別として

技術の進歩というのはすさまじいものであります。
3億年のデータ保存が可能・・・1平方インチに1.5ギガバイト記録(Yahoo!:ITmediaニュース)。キモとしては「超長期間保存可能」ということでしょうか。「3億年」というのはそれ相応の状況下でもデータ破損がない、ということかと。実際にその年数保てるのか、と言えば・・・実証しようもないですし。
3億年という数字を信じるとしても。そこまで人類が存在しているのやら・・・。
まあ、でも、そこまでいかなくても最低でも数百年くらいは保ってくれればそれなり?に役に立ちそうなんですが。実は今のBlu-rayディスクは数十年くらいしか保てないのでは、という話もあります(それこそ実証しようもない)。個人的には数十年後くらいに「データ保存騒動」的なもんが起きるのでは、とか思ってます。大切に保存してきたディスクが読み取れなくなってきて、新しいディスクに「引っ越し」したい、という動きが出るのは、と。
しかし現行の状況では「簡単にコピー」というのがちょっと難しいとこですし。しかし「財産」としてのディスクのデータが閲覧不能になる、というのは・・・さすがに、ちょっと。

それでもこれが生かされる場、というのもあります。・・・大気圏外であります。
今回の記録装置は「しんえん2」に装備されるんだとか。これは超小型の人工衛星(直径約50㎝の14面体、約17㎏)で地球とのデータ通信を実験するものであります。「1」は4年前に打ち上げられましたが行方不明に。今回は「はやぶさ2」に相乗りする形での打ち上げ、ということになります。
これにメッセージを積み込んで(いや、貼り付けるとかそんな感じなんでしょうか?)はるか未来への通信とする、という・・・ボイジャーみたいなプロジェクトであります。
ただ。コレ・・・再生装置は大丈夫なんだろうか、と。ボイジャーは図と言語を彫り込んだ円盤を積んでたんですが、今回のはそのまま再生、というわけにはいかないようですし・・・はるか未来の技術が今とは全然質の違うもんになってたら・・・意味がないことになりそうな・・・?

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10/18/2014

速いことは

いいことかどうか。
リニア新幹線着工認可(Yahoo!:毎日)、期待は膨らむでしょうし不安は尽きないかと。しかし東京(品川)-名古屋間が劇的に近くなるリニアであります。個人的には期待が大きいのですが・・・。
それでも飛行機の方が各地にもっと早く行けるしなあ・・・。
技術的な革新、という意味合いも強いような。が、それでもそこまでして作る必要が現状ではあるのかどうか、とそういう論調になると・・・さて。

ただ、リニア新幹線は観光の目玉とかそういうのとはあまり関係ないような気もするんですが。
ほとんどがトンネルの中。すでに景色を楽しむためのものではない、と言い切ってるわけで。「速く」目的地に着くための乗り物であって、それで観光を・・・とかそういうもんではないような。速さを競うだけで地元が潤うとかどういうのはなんか違うような、というのは前にも書きましたか。
が、「地元」はなんだかそういう空気ではないようで。「リニアまんじゅう」とか作るんだろうか・・・。

そして環境への影響、というのは・・・こう書くとなんですが、作ってみないと分からないような。いくら「ない」「いやある」と議論しても始まらないような。・・・でも実際に何かあってからでは遅いわけで。
・・・営業開始してからもこういう議論は続くと思われます。意外なところに影響が出る可能性も捨てきれないのですが・・・。

某氏が憤慨していたように、この事業は国が税金使ってやるものではなく。JR東海が全額負担して行うもので・・・一企業の事業、として見るならば過剰な横やりは意味のないものであります。が・・・これだけの大事業、となると。さらに「日本の技術力」を世界にも示せる場、となると。
すでに一企業の枠を超えているような気もするんですが・・・うまくまとまる方法はないもんですかね。リニア、という優れた技術までなんかワルモノになりそうで、その辺がちと残念なんですが。

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10/16/2014

離れてる?

生活背景によりけり、だと思うのですが。
スマホ普及によりPC離れ進行中(Yahoo!:web25)。色々とツッコめるのですが・・・スマホユーザーに「各種メディアにおけるプライベートでの1日の視聴・閲覧平均的時間」を聞いてるのですが、これはPCの使用状況ではなく「PCでのネット利用時間」を聞いたもの、ということであります。つまり特にネットに接続しておらず、普通にPCで作業している時間を聞いたものではない、ということであります。
・・・そりゃあ、スマホ中心になっていればPCでのネット閲覧時間は減ると思いますが。
もちろん「15~19歳の若者」というくくりがあるので、たしかにデスクワークの少ない10代なら、ということは考慮できるところではありますが。
ここで気になるのは「じゃあ、他の年代は?」ということなんですが。あるいは「スマホを持っていない10代のPC使用状況」とかそういうところから比較していかないと意味はないと思うのですが・・・? 10代全員がスマホを持っていて10代全員がキーボードを触らなくなっている、というわけではありますまい。高卒で事務系に就職した人はどうなるんだろう・・・?

ただ、「PC離れ」というのはちょっと前に指摘・・・いや予想されていたことではあります。
これは「スマホが普及するから」ではなくて、各作業を総合的に行う「パーソナルコンピュータ」は必要なくなるのではないか、ということでありました。例えば家電。コンピュータによる制御、というのは当たり前になってきています。テレビによってはネット接続できるるものもありますし。こうなるとそれぞれに特化したコンピュータが中心となって、色々できるPCはいらなくなってくるのでは・・・と。

・・・まあ、これもまだ現状としては「?」なとこではありますけども。
しかし、技術的な革新というのはいつどういうタイミングで起きるか分からんもんであります(DVDの後継機問題とか)。それでもいざその時になっても、実際は古い方のモノは結構生き残っていたりいたりするもんで・・・新しいモノは正しいのですけれど、絶対的に正しい、というわけではないもんであります。

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10/12/2014

「夢」ではないのでしょうけど

「宇宙タクシー」実用化間近(@nifty:日刊大衆)・・・まあ「間近」は間近」なのでしょうけど。いくら一般人搭乗可能、とは言え資金以外にも例えばトレーニングだとかそういったことが必要なのは変わらんわけで。
「ヘイ、タクシー!」
と片手を上げただけで軌道上へ・・・と、そういうもんでもないわけです。

今のところ「行先:宇宙」とは言っても軌道上の国際宇宙ステーション(ISS)だけなわけで。
「タクシー」と名乗るからにはもうちっと行先に自由度が欲しいなあ・・・と。
これは事情としては現状でISSに生身の人間が行こうと思ったらロシアに頼むしかない、というとこがあります。ロシアはアメリカとはちょっと方向性が違っていて、打ち上げ技術を様々な方向へ進ませていました。「ソユーズの解放」もその一つで・・・書き方が悪いことを承知で述べますが「カネさえ払えば軌道上へ連れていってやるぜ」と、こういうこともやってきています。
一方のアメリカは企業でもそういうことはせず(しようと思っても許可が下りなかった?)。それが方向を転換した、とそういうことかと思われます。
・・・NASAは今後太陽系の他惑星探査など「外」に向かうから「内」は企業などに任せよう、という方向性も関係してるかも知れませんが・・・。

しかし・・・あと100年もしたらせめて軌道上にフツーに行けるようになる、のかなあ・・・。
明治期の海外旅行とはちょっと、いや大分事情が違うわけで。「海外」は何の準備もなしに突入したら問答無用で命が奪われるわけではないですし(治安が、とかそういう意味ではなく生物学的にヤバい)。現在の状況では・・・何か画期的な発明とか価値観の転換でもないと、なかか難しいような。
ISSだって今後の展開が万全というわけではないですし。あれがなくなっちまったらそれこそ最前線がなくなっちまうようなもんなんですが・・・。

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09/20/2014

ろくばんめ

スマホ持ってない自分にはあんまし関係ないんですが。
「iPhone6」販売に行ってみました(Yahoo!:東洋経済オンライン)
・・・毎回思うんですが、やはり行列に並んでも早く欲しいもんなんかなあ・・・なんか数日前とか一週間とか前から待ってた人もいた、とかそんな話なんですが。それとも「並ぶ」という行為そのものが楽しくなってきてるのか、あるいはブーム的なもんに乗っかってるだけなのかな・・・。
その辺はともかく、まあ、発売されたわけです。

スペック的なもんは置いといて。
今回日本で発売されたiPhone6とiPhone6プラスですが。メーカーは「apple」ですが、キャリアは日本では三大携帯キャリアそれぞれで使うことができます。つまり、携帯会社のショップで買って機種変するなり新規契約するなりしてもいいですし、メーカーのアップルストアで買ってもいいわけです。
ただ、ちょっと違う点が。携帯ショップで買うとそれぞれのキャリアと契約することになりますが(ドコモで買ってauで契約、ということもできないわけじゃない、とは思いますが・・・そんな面倒なことする必要もなさそうな)アップルストアだと「simフリー」つまり本体だけ買う、ということが可能になります。

・・・するとどうなるか、と言うと・・・なぜか行列が国際色、特にアジア系豊かになる、という・・・。
日本では発売されましたが中国では未定。そのため日本に買いに来るわけです。アップルストアならここで買って本国に持ち帰っても使うことができます(ただし中国語表記はない?)。
そして・・・そういう純粋?な目的ではなく転売目的も多数。iPhone6買えず中国人暴れる(Yahoo!:NNN)、とかそういうことにもなってます。

これはiPhoneに限った話ではなく、最近は某有名キャラ関係商品から新作ゲームからそういうのが多数出てきてますが規制のしようもなく仕方なく放置、ということになってます。すでに一種の事業みたいなものになってきてますが、当たり前ですがこんなんが横行したら正規に買おうとする人たちの分がなくなってしまいます。
どうにかできないのか、というのは前々から検討されているんですが・・・。

その辺も「お祭り」みたいなもんかも知れませんが・・・しかし結構な期間、公道に影響を与え続けてきてたわけで。関係者の皆様、お疲れさまでございました・・・。

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09/17/2014

意味ねー?

中国・長慶市で「歩きスマホ専用道路」が(CNN)・・・「携帯電話を操作しながら歩くことの危険性を歩行者に認識してもらう狙いがあるという。市内でこうしたレーンを増やす計画は今のところはないとしている」(「」内↑記事より引用)となってますが。
50m程度じゃあ・・・あんまし意味なさそうな。どっちの意味でも。
かなりの距離にしてしまえば「実用性」?が上がりそうですし、逆に1mくらいにしてネタっぽくする、という手もありそうでしたが。

どこの国でも問題になっている「歩きスマホ」ですが・・・。
考えてみれば携帯電話の頃からこの手の話はあったわけで。各方面で色々手段は講じられているんですが、どれもこれも効果はあまりないのが現状だったりします。
・・・一番意味なさそうなのはケータイ会社のテレビCMなような気もしますが。あんなちょろっと出したくらいじゃ注目もされないでしょうに。まあ、商品の販促とは真逆なものですし、仕方ないような気もしますが。
「歩きスマホ」的な行為をしていると警告が出るアプリ、なんてのもやはり意味ないような気がします。・・・誰が入れるんだろう・・・?

しかしほぼ確実に「歩きスマホ」をやめる人たちもいるわけです。・・・「歩きスマホ」による事件・事故の被害者の方々であります。
ではそういった人たちに何らかの啓蒙活動をしてもらえば・・・というのも、ちょっと。そんなことするくらいなら↑の警告アプリを強制的に入れる、とかその方がまだマシなわけであります。あまり思い出したくない出来事なのですから。

これはもう個人のモラルやマナー意識の向上を願うしか効果的な方法はなさそうな、そういうところであります。しかしそれが一番難しそうな。・・・ほとんどの「歩きスマホ」してる人たちには罪の意識はないと思われます。「ついつい」とかそういう程度なわけで。あるいは「みんなやってるから」とかそういうところでしょうか・・・。
決定打がないのが現状なわけですが・・・法整備とかで無理に締め付けても意味ないでしょうし。何かいい手はないものでしょうか・・・?

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09/11/2014

恩恵があるかどうかは別として

今さら・・・?
約7か月後の来年3月末に「デジアナ変換」終了(Yahoo!:産経)。三年以上経過したテレビの「地デジ移行」ですが。今では特に以前と変わりなくテレビが観れる、という家庭がほとんどかと。アンテナの交換とか機器の設置とか色々あった「地デジ移行」ですが・・・ここまで来てしまうとあまり変化はないように思われます。
・・・そう。あまり変わってない・・・。
高画質にはなったのですが(うちはアナログテレビにビデオ端子で観てるんで、特には)同時に「同じチャンネルで2本の番組が観れる」というのは一部の放送局でしかやってませんし。多国語放送は同時に受信できますが・・・洋画でも観ないとあまり意味ありませんし(一部のアニメで声優さんや関係者が内容について同時進行で語り合う『オーディオコメンタリー』流したりしてましたが)。データ放送も一部情報番組では取り入れてますが・・・そこまで普及した、のかどうか・・・?
恩恵があるのかどうか、と言う点では・・・つまりテレビ観るだけなら・・・別にアナログでもデジタルでもそんなに変わんねえよ、というのが正直なとこだったりします。

しかし現実問題としてアナログ放送は終了しました。デジタルで観るしかないのです。
が、ケーブルテレビで「救済措置」として「デジアナ変換」というのをやっているところがあります。これはデジタル放送をアナログ放送にダウングレードして流す、というもので・・・これならアナログ放送しか対応していないテレビでも番組を観ることができます。
ただしこれはあくまで「救済措置」で。それが来年3月末で終了してしまいます。

・・・その変換された先に観客はいるのだろうか・・・?
気になるところであります。「利用者」の数はある程度把握できますが、「実際に利用されている数」は実地調査でもかましてみんと分からんわけで。もしかしたら接続はされてるけど放置されてるテレビばかりなのかも知れない。もちろん現在それでしかテレビを観ていない人かも知れない。が、そんな調査する余裕があるわけもないので・・・。
「周知されていない」というのもなあ・・・「利用者」がゼロになる、ということが実際にあるかどうか明確ではありませんし。「観れない」「繋がらない」という利用者からのSOSを対処すればそれでいい・・・というわけにもいかないところに問題があるのかも知れません。

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09/05/2014

抜本的に

何か改正なり改革なりした方がいいと思いますが。
「レンタル携帯」本人確認等すべて不備・・・摘発後の回線調査で(Yahoo!:毎日)。もちろん全部のレンタル携帯がこういうもんだ、というわけではありません。ありませんが・・・犯罪に関わっていたレンタル携帯の契約全部に何らかの不備が、となると。さすがにどうにかならんもんなのか・・・と。

業者と犯人の癒着みたいなもんがあるのかそれとも業者そのものが犯人だったりするのか。
形式上はただの書類上の不備、ということになるのですが(契約書そのものがない、というケースもあったようですが)その時点で犯罪に加担した、という見方もできます。特に振り込め詐欺などでは重要な役割を持つものであります、携帯は。
なぜこうなってしまうか、と言えばそれは「匿名性の高い携帯」を欲しがるからであります。現在、新規に携帯に申し込もうと思うとかなり明確な本人確認を要求されます。そこから「アシ」がつくことが考えられるので犯行をしようとする連中はなるべく避けようとする。

・・・当たり前ですがそう容易に「アシのつかない携帯」が手に入るようなら一連の詐欺事件も減らないわけで。
ただ、ここで「じゃあ手続きをもっと複雑にしよう」とかそういうことになると今度は普通にレンタル携帯使ってる人たちが困ってしまいます。あるいは手数料を上げよう、とかそうなっても。
だから現行のままでしかしそれを監視するシステムをきちんとできないだろうか・・・と。
関係省庁が連携すればそれほど難しくはないと思うのですが。こういうところからも詐欺などの事件は減らせると思うのですが。

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08/29/2014

無くす、と言われても

舛添東京都知事の打ち出す「無電柱化」(Yahoo!:FNN)・・・実際、すでに電線が埋められている辺りとかたしかに空は広いし解放感もあるんですが。でもそこまでして「景観」を求めるべきなんかどうか。
たしかに電柱がジャマになってるところとか、よくありますが。
海外でやってるから日本でも、という流れ?みたいなもんも、ちょっと。7年で全部、というのも・・・そこまでやる必要があるもんなんでしょうか・・・?

たしかに電線がごみごみしてるところは景観を損なう、と言われればそうなんですが。
でも地方の電線なんか全然通っていない地域ではないわけで。人が住んでいれば現代ならば必ず存在するものであります。それを「なんか見苦しいから」的なこと言われてもなあ、と。さらに国際的大舞台があるからそれまでにどうにかしちまおう、というのも。
じゃあオリンピックなかったら無電柱化なんて進まなかったんかい。
別にオリンピックとはあまり関係ないような気もしてるんですが。でも前の東京オリンピックの時はぎりぎりまで粘って新幹線やら首都高やらがなんとか完成した、みたいなもんですし。

原動力としてはアリなのかも知れませんが・・・。
なんか他にもやるべきことがあるような気がするんですが。景観とかそういうのの前に。

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08/16/2014

とあるマーケット

昨日から始まっているコミックマーケットであります。自分は行かんのですが・・・軍資金ないし、ツテもないし。
ホンダがコミケに初参加したワケ(Yahoo!:東スポ)。オタク狙い、というのもないわけではないかと。しかし新しい方向性を見出そうと思ったら色々やってみるしかないわけで。こういうのも一つの手かと。
・・・でもまあ、コメント欄にもありますが「自動車の購買層とは違う」との意見もあった、というのは・・・むしろオタクの方が金持ちだったり、好きなことに金銭惜しまないのである意味上顧客になり得る要素もあるんですが。「クルマが売れない」と嘆くよりもこういう連中は何を買うんだろう? 何が欲しいんだろう? と色々やってみた方がまだ建設的かと思われますが。

「コミケ」最近では相当数の人に知れ渡っております。世代的に親子で、というところまできております。
が・・・一定以上の世代からは完璧に無視される存在でもあります(逆に言えば今何の抵抗もなくこういった集まりに顔を出せる世代が主流になればコミケも本当の意味でメジャーになります)。マンガやアニメ、ゲームなどは子供が見たりするものでいい年齢の大人が関係するもんではない、そういう連中はちょっと足りてないんだ・・・と。
・・・逆に不思議がられます。何の抵抗もない世代からするとなぜそういう風に思えるか・・・分からないのです。

サブカルチャーというのは決して主流になれないもんなんですが、アニメやマンガなどのコンテンツは「クールジャパン」、ということで一部では推奨されています。・・・一部、であります。前述のように日本の社会を構成している世代のうち、主流の世代はまだそういうのにアレルギー反応があります。そりゃあ、進むわけない。
・・・いや、進まない方がいいのかなあ、という思いもありますが。いわゆるサブカル系でメジャーになったものは基本的に大衆に迎合しちまって味が抜けていくのがほとんどであります。そうならない方が実はいいのかも・・・?

個人的にはかつては「小説」「絵画」もいわゆるサブカル系みたいなもんだった、と思ってます。長い長い時間をかかて芸術とか何やら高尚なものになっていったんでは、と。しかし根本は変わってない・・・。
やがてはマンガやアニメもそうなっていくのかも知れません。今は過渡期・・・いや黎明期みたいなもんかも知れません。あと数百年くらい経ったら今とは全然違った立ち位置にあるかも。
それはそれで・・・やはり喜ぶべきことなのか・・・さて?

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08/14/2014

地味だけど

実は結構大きな変化。
リバーシブル仕様の新USB規格「Type-C」策定作業終了(Yahoo!:C-NET Japan)。「USB」という名前に聞き覚えはなくとも「PCに付いている横に細長い穴」は見たことがあるかと。で、その「穴」には何やら棒?のようなものが一文字に。
これはウラとオモテがある、ということで間違えると繋ぐことができません。
・・・できない、と言うより無理に突っ込むとなんだか壊れそうな感じで。ノートPCとか目の前にPC本体があるならともかく。デスクトップで足元に本体置いてます、なんてな場合には「どっちがオモテだっけ?」と腹ばいになって確認したりしてました。自分のとこには今もXP機(ネットに繋いでいない)があって8で動かないソフトを時々起動するんですが・・・これが足元にあって確認しにくいのです。結局ウラオモテを確認しなくても使えるUSBポートだけ使う、とかそんな風になってます。複数使えるのになんだかもったいないような。
それがどっちでもOKとなるとあのヒヤヒヤ感?がなくなることになり・・・心情的に安堵感が増す、というものであります。地味なことなんですが、正直なんか嬉しいような。

しかしまあ・・・劇的に、と言うか異様にカンタンになったもんですな。
接続する、となると専用のポートみたいなもんを設置する必要があったんですが・・・広範囲の共通規格「USB」が普及して楽になりました。さらにこの「USB」は本体から電源をも供給してくれます。
つまりコンセントも必要ない。それだけ小型化できることになります。・・・自分のとこだとプリンタやスピーカーがUSBだったりします。プリンタは専用のポートもあるんですが、こっちだと別にコンセントが必要になり、ただでさえごちゃごちゃしてるコンセント周りが異常なことに。タコ足するわけにもいかないのでコンセントの数には制限があるわけで・・・これは非常に助かります(一方のスピーカーはXP機はコンセント、8機がUSBになっている、という・・・)。

ただ。今回は「新規格」ということで当たり前ですが従来のものとは形状が変わることになります。
まあ・・・アダプターとかそういうのも同時に出てくるでしょうし。それほど問題はないかと。しかしどれくらいで全部入れ替えとかそんな風になるんでしょうか・・・十年は長すぎるかも知れません。ほんの数年で「USBのウラオモテ」の認識がなくなっている、かも知れません。

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08/12/2014

その裏に

・・・いや、どっちが「オモテ」でどっちが「ウラ」なんだろ。
変わったスマホケース11選(CNN)。がっつり?探したらもっとありそうな気もしますが。操作する方を「オモテ」とするならその「ウラ」を飾ることができるのもスマホならではであります。
これがガラケーだと「ケース」というのも難しいですし。何せサイズや形状が一定ではありませんし。せいぜい「収納ケース」的なものくらいになってしまいます。

↑のも一応?iPhone系のみ、ということなのかも知れませんが。
それでも他のメーカーのでもそれなりに対応できそうではあります。
・・・しかし実用性かそれとも見た目の奇抜さか、とかそういうことにこだわり始めると色々できそうで、目移りするもんなんでしょうか・・・それとも意外とすぱっと決めてしまうもんなんでしょうか・・・。
例えば仕事で使ってる人がダイオウグソクムシとか「手」とかそんなのは使えないでしょうし。そもそもは防護カバーみたいなもんだったのでしょうから、そういう意味で「実用品」を選ぶ、という人も多いかも・・・とか思ったりして。

いや、一番多いのは「何も付けない」という人だったりして。シンプルイズベストじゃないですけど・・・。

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08/03/2014

「ご当地」のサーモン

「ご当地サーモン」続々とブランドが登場(Yahoo!:毎日)。トラウトサーモンいわゆる「ニジマス」系であります。これはエサなどの管理や海水面で肥育することで寄生虫が出にくくなり、生食に適している・・・とされているいわゆる「サーモン」であります。
スシネタや刺身で目にすることもあります。
・・・個人的にはあんまり好きではないのですけれど。脂っぽい刺身は最近、どうもウマイと思えなくて・・・ブリなら刺身よりも照り焼きかな、とか思ってしまいますし。マグロもやはり赤身の方が・・・年ですかねえ。

↑のご当地サーモンにはあまり脂っぽくないのもあるそうですが。
しかし基本的にニジマスを肥育させているわけですが。でも↑記事に載っている「絹姫サーモン」は三倍体のトラウト(ニジマスではない)ですし、「伊根サーモン」に至っては養殖されたギンザケだったりします。
三倍体、というのはカンタンに言ってしまうと「繁殖のためのエネルギーを自分のために使える」ということで、子孫は残せませんが体格や肉質が良くなったりします。従来の方法では無理なところまで育てることができます。遺伝子組み換えとかそういうのではなく・・・あくまで「三倍体」であって実はマレに自然下でも発生します(当たり前ですが子孫を残せないのであまり意味はないですが)。

・・・トラウトサーモンではない魚種で、というのは・・・難しいのかなあ、ギンザケは例がありますけど。その方が「ご当地」っぽい気がするのですが。
海水面で肥育することで寄生虫の心配を取り除いているわけですが、実は一度冷凍しちまう、という方法もあります。火を加えれば一撃なんですがそういうわけにもいかない。冷凍させても寄生虫を駆除できるんですが・・・そうなるとやはり価値が下がるんでしょうか・・・まあ、やはり、需要がないと供給もないわけではあるのですが。

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08/02/2014

二つほど 8/2

CNNで二つほど。

一つ目。血液検査で自殺予防?(CNN) 実用化されて、例えば定期健診の項目にそういうのが普通に加われば・・・「自殺」そのものが減る、のかも知れませんが。
本当はその自殺の原因を取り除いていくのが本来の方法かと。
・・・しかし全ての人の「不安」を完璧に解消することなど不可能であります。できるだけ解消に近づけていく・・・というのはこれまでも団体や個人で実行されている方々がおられます。その一助ともなれば、また違うのかも知れませんが・・・。
・・・数値が高い、ということで逆に追い詰められたりしないだろうか、とかそんなことも考えてしまいます。あまりにも心のデリケートな部位に踏み込んでしまいそうで・・・。

二つ目。家具が自由に動く「ルームボット」の開発進む(CNN)。・・・よく考えてみたら普通に生活できる人にとってはあんまし役に立たないような気がします。部屋の模様替えに時に楽かな、とかそんなもんで。何かの度にいちいち家具の形が変わってしまったら生活しにくそうな。
これは体の不自由な人たち・・・高齢者や障害者向け、とのことであります。車いすで部屋の中を進んでも家具が自動で道を開けてくれる。自力では排することのできないものを自動で・・・ということであります。
もちろんこれは普通の人が使ってもいいものでもあります。
「動く」ことを承知の上で生活するならば、逆に色々有利なこともあるかと。ただ・・・多分かなりなお値段しそうなんですが。動力の面とか(多分電力でしょうけど)その方面からもまだまだ開発の余地はありそうであります。

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07/28/2014

どこまで探るか

車のナンバーを自動で読み取って顧客分析(Yahoo!:毎日)。ちょっと前にJRが似たようなことをやってましたが(あれはなぜかデータを「販売」してましたが)まだちょっと感覚的にスレスレなところだったりします。
ナンバーを自動で読み取って車検証に記載された車種とメーカー、町名や大字までの住所の情報を得ることができます。これは公的に行っているサービスなので、違法ではないのですが。それに車種やメーカーもかなり珍しい車ならともかく、通常ならどこかで聞いたことのあるようなのばかりなわけですし。住所、と言っても番地までは出てこないですし、当たり前ですが持ち主の氏名までは出てこないので特定はかなり困難なことになります。
・・・そもそも個人を特定する、というのが目的ではないわけですし。どこから来たか、というのは商売の上ではかなり重要な要素ではあります。

ただ、やはり人によっては気になるかも、と言う気はします。
仮に有力な人物から「個人的な携帯やスマホのアドレスとかクレジットカードの暗証番号とかでもない限り実害というのは出にくいですよ」と教えられたとしても「どこかの誰か」に自分に(ごく一部とは言え)関連している情報が流されている、となればあまりいい気持ちではない、という感覚は理解できます。
最近ですと例のベネッセの件とか。
あれは明らかに「カネ」になる本当の意味での「個人情報」が漏れていた、ということなのですが。↑今回のこれはそこまで詳しくない、場合によってはあんまし役に立たないかも知れない情報ですし。

・・・役に立つ・カネになる・と、そういう問題ではない、という見方もできますし。とにかく自分のことを知らないうちに探られてるのはイヤだ、生理的に受け付けない、と・・・。

こういうのの身近な例としては→ある種のネット広告がそうだったりします。通販サイトで何か買う、あるいはちょっと深く検索してみたりするとソレ関連の広告であふれ返る、という・・・。
まあ、広告くらいなら(実は結構ウザいですけど)・・・と言う気もしますがリアルでの情報、となると。ある程度のガイドラインなり告知方法なりは考えておいた方がいいと思うのですが。妙なところから妙なクレームが・・・とかそういうこともありそうですし。

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07/26/2014

改善・・・

第三の洗剤「ジェルボール」乳幼児の誤飲相次ぐ(Yahoo!:産経)。2か月半で23件、というのはこういった新しい商品でも多いことになるのだろうか・・・というところもやや疑問ですが。それでも通常の商品からしたらやはり多いと思われますけども。

「ジェルボール」とはテレビCM(今は自粛してるっぽい?)でちょくちょく目にしてましたが・・・「粉末」でも「液体」でもない、一回分の分量を特殊なフィルムで包んだ「ボール」のような洗剤のことであります。このフィルムは物理的な圧力などには非常に強いのですが、水に触れるとカンタンに溶けます。そのため分量を量る必要もなく、そのまま洗濯機へ放り込める、と。
↑記事によれば欧米ではすでに市場の2割を占めている、とのことですが・・・。

しかしこの見た目では・・・誤飲あり得るかも・・・。
↑記事の二件は明らかに「親の管理責任」によるものであります。さらに夕方のニュースでも取り上げてまして「小さな子にコレを見てどう思うかインタビュー」してました(「おいしそう」とかそういうコメントを期待してたのかも知れませんがそういうのは放送されなかったので・・・正に期待外れ、だったのかも知れません)。
同時に子供に対してあまりにも興味を引く外見ではないか・・・という専門家(事前に洗剤会社の方から相談があったそうで)の意見も紹介。・・・たしかに、この見た目ではなあ、と。コロコロと転がっていけば追いかけて、ひょい、というのはありそうな・・・。

まだ出始めの商品、ということもあるかと。今後改善されていくのでは、と思いますが。
ただ・・・すでに欧米で2割を占めてる、ということはあっちでもこういったトラブルがあって、それへの改善策を何とかしてるってことなんじゃ・・・とも思いますが。その辺のノウハウ?みたいなもんはないんでしょうか・・・?

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07/19/2014

二つほど 7/19

なんだか色々と二つほど。

一つ目。auが「歩きスマホ」を警告する無料アプリを配布(Yahoo:マニナビニュース)。・・・いや、そんなん歩きスマホが危ないとか思ってないユーザーが入れるわけないんですが・・・一種の「うちでは歩きスマホ対策やってます」というポーズなのかな、と思ったりして。
多分携帯・スマホユーザーのほとんどが「歩きスマホは危ない」という認識はあるかと思います。でもついついやってしまう。で、いざ何かが起きてしまった時に後悔するわけです。・・・やらなきゃよかった、と。
正直「甘え」以外何物でもないのですが、悲しいことにこういうのはニンゲンの性質だったりします。「今まで何もなかったから今後も大丈夫だろう」という・・・もちろん毎日歩きスマホやっても何もなかった、という人の方が多いのは事実ではあります。
・・・でも。それで重大な事故や事件に巻き込まれる可能性は非常に高くなるわけで。本来なら購入時に標準装備・・・とかそういうことになれば本格的な対策、ということになるのでしょうけど(そういうアプリを外す方法、というのも流行りそうですが)・・・そこまではやらないでしょうし。結局何の落ち度もない周囲が気を使わなければならない、ということになりそうであります。

二つ目。蚊から身を守るために知っておくべきこと(Yahoo!:WIRED.jp)。えーと・・・そういうこと全部知るよりも「虫よけスプレー」とか「携帯用蚊取り線香」とかそういうのを持っていれば一発なんじゃ、とか思ってしまいますが・・・。
過去に最もヒトを殺した動物ナンバーワンだったりします、蚊は。
様々な病気を媒介することでも知れらています。その中にはマラリアからデング熱まで。あるいは日本脳炎といった厄介な病気も媒介します。かまれたらそういう病気が伝染してしまう可能性が高い、と。
・・・ただ、蚊本体は結構モロい昆虫だったりします。見た目もか弱いですし、生涯も短い。・・・ライフサイクルが短い分、「変化」を起こしやすかったりしますが・・・基本的な殺虫成分の入ってるものならどんなもので大抵効果があったりします。
しかし一方で抵抗性のある蚊、というのも出てきてますし、冬眠せずに活動する成虫、というのも。軽く見てはいけない存在ですが・・・基本をきちんと押さえていれば問題のない害虫だったりします。

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07/17/2014

飛び火する?

電車優先席付近の「携帯オフ」東西で対応が分かれた理由(Yahoo!:NEWSポストセブン)。と言うよりも関西の人の方が「おせっかい」で関東の人は「あまり首を突っ込みたがらない」からなんかなー、とか思ってしまいましたが。正義感がどう、と言うより関西の方では単純に余計なおせっかい焼きたがる人が多いような、そんな気もします。
・・・それだけが理由、というわけではないようですが。たしかに東京の首都圏の電車は混む時はいつでも混みますし。ちょっと前のようにスシ詰め状態にいつなるか分からない、というところあったりします。

「携帯電話でペースメーカーに異常が出る」
たしかに実例は出てきていませんが・・・出てきたらおおごとなわけです。命に別状のない程度の「異常」ならばまだいいのですが、場合によっては誰かが死ぬことになるかも知れません。
そして、それはペースメーカーを実際に使用している人たちにとっては正に死活問題であります。
前にこの「あれこれ」で「刃物持った人が隣にいるような状態」と例えましたが・・・その刃物は実はそれほど問題はないんですよ、刺さることはまずありませんしそうなったとしても痛みもないでしょう・・・ということを言われたとしても。あるいは「あれは刃物じゃなくてそう見えるだけのオモチャです」と言われても。
今まで「いつ止まるか分からない」状態で過ごしてこられた人たちは・・・どう思うでしょうか。そんな簡単に納得できるもんなんでしょうか・・・。

携帯・スマホの場合は「マナー」という別の問題もあります。優先席付近では~というのはもしペースメーカー使ってる人たちに影響があったら、という観点からの「予防策」でありました。
しかし技術の進歩により「特に影響はない」レベルになってきている・・・。
でもそれはまだまだなわけで。さらに「電源切らなくていいんだ」ということでマナーにも「影響」してくるんじゃないか、とかそんな余計な心配もしてしまったりしまうのですが・・・。

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07/09/2014

へんなひと

・・・「変な人」ではなく「方向性のある人」と言うか「専門オンリー」と言うか・・・。
総務省が募集する「異能vation」って?(Yahoo!:ITmediaニュース) ただの「変な人募集」というわけではなく何らかの才能(独自の才能)を持っているけど社会的に馴染むことのできない、そういう意味での「変な人」を募集しよう、という試みであります。
公的機関なのに最終学歴は「義務教育卒業以上」つまり基本的に中学を卒業していればOK、ということになります。その他、いくつか条件がありますが・・・どれもかなりハードルの低いものになっています。

ただ・・・だからと言って誰でも参加できても通るとは限らないわけで。
他の誰もが思いつかなかったことを思いつける、というのはたしかに才能であります。そしてそういう発想のできる人間はなかなか社会に馴染めない、というのもある話ではあるんですが・・・引きこもりやニートを募集しているわけではなく。研究者として「何かができる」人をこれまでとは違う方向から探そうとしているわけです。そういうところから新しい「何か」が生まれる、というのはたしかに期待したいとこではあります。

でもちょっと気になるのは・・・その後どうなるんだろうか、と。
資金的な支援を受けてもその後、その「芽」を発展させきれなかったら意味はないわけで。もちろん総務省の方でもバックアップはしていくのでしょうけど。でもその他の関連企業とかで組織的に馴染めない人物をそこまで持ち上げてくれるのかなあ、と余計な心配をしてしまったりします。
基本的に企業は結果主義ですが、それだけではない面もあります。いくら優れた技術を開発できてもそれを「製品」にまで作り上げるのは開発者だけではないわけで。関わる人間の数は尋常ではなく・・・その辺で妙な軋轢とか生まれたりしないもんなのかな・・・と。
まあ、余計なお世話と言えばそれまでですが。

実際、コトの黎明期てのは「変な人」ばかりいるもんであります。そのうち皆が周知して一般的になるとそうではない「変じゃない人」が育てていくことになります。
マンガとかアニメとかゲームなどのエンターテイメントから科学や様々な技術まで、そういう一面はあります。
最終的にはそういうとこまでいくと思うのですが・・・「変な人」てのは誤解も多いもんですからやっぱり気になってしまいます。

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07/02/2014

色々使えそうだけど

乗客の気分で色が変わる「幸せの毛布」(CNN) イギリスの航空会社が試験として使っているもので、実験内容に合意した乗客に渡しているんだとか。
実験とは・・・どういう状態で乗客の「快適度」が高まるか?
ストレスや不安を感じると「赤」に、快適だと「青」になるように開発されたこの毛布、なのですが。
しかしこれはあくまで実験なので快適ではないから、と言って何かサービスする、というわけではないんだそうであります。

要は「使う人(もしくは触れる人)の気分によって色が変化する」わけで、他にも色々使えそうなのではあるのですが・・・やや微妙なところでもあります。使いどころが難しそうな。
例えばフツーの居酒屋とかレストランでこういう椅子とかテーブルクロスに使う、となると・・・さすがにプライバシーの問題出てきそうですし。「なんでこんなもん置いてあるんだ!」とそういうことになりそうですし。
まさかいちいちお客さんに合意を得るわけにもいかず。でも「合意を得た実験」ということになると結果はどうなんだろう・・・ということにもなりそうですし。

いわゆるビッグデータと扱いが似てくるような気もします。個人情報、とまでは行きませんが個人のかなり私的なところにまで踏み込んでいるわけですし。
でも上手に利用できれば・・・と思うところもビッグデータと同じような。ちょっと微妙な問題ではあります。

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07/01/2014

二つほど 7/1

技術的なとこから二つほど。

一つ目。米Amazon「空飛ぶ宅配便」離陸できず?(Yahoo!:SankeiBiz) 無人機の商法利用可を見越してAmazonが「集積センターから利用者宅へ直接届ける」システム・・・小型の無人ヘリコプターを使っての宅配・・・と、こういうのを発表してましたが、これがどうやら実現は難しくなってきた、と。
理由は安全性であります。
商用、ということはかなり頻繁に相当数の「無人機」が飛ぶことになるわけで、そうなったら飛行機はもちろん、低空での人間にぶち当たったらどうするんだ、ということのようであります。・・・もちろん使いたい側は安全性を主張します。が、確実な証明ができないのも事実だったりします。
・・・Amazonだけではなく他の企業も無人機の利用を表明しているんですが・・・まだちょっと早かった、ということなのかも知れません。

二つ目。POSウィルスまん延?(Yahoo!:毎日) 「POS」というのは「point of sales」の略で「販売時点情報管理」とも訳されます。カンタンに言えば商品や情報を管理するシステムなんですが「POSレジ」というのは広く普及しています。
オンラインで本部や本社と繋がっていて小売店の販売情報などを記録できる・・・普通にスーパーやコンビニで見るレジのことであります。
これがウィルスに感染する・・・。従来は専用回線だったんですが今はインターネット接続がほとんど、とのことでここから侵入された、ということのようですが・・・。
ただし、感染されても普通に現金で買い物する分には問題ないかと思われます。問題はクレジットカードとか。そういった情報を「親元」に送信するウィルスだとしたらこれは大きな脅威であります。・・・しかし性質上なかなか発見されにくいでしょうし・・・でも大きな問題になりつつあると思うのですが。

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06/29/2014

大きいことは・・・

「冷蔵庫」消費増税で大型化?(Yahoo!:産経) やはり「まとめ買い」が大きいのかな、とは思いますが。クルマで週末にまとめて食材を仕入れる。家族で出かける、というのも大きいかも。
こういうのはアメリカなどクルマ中心の社会だとよく聞く話だったりしますが・・・スペインも都市部ではそういう習慣?があるとかそんな話を聞いたことがあります。特にクルマ中心、というわけではないんですが、市場があって色んな店があって、そこを一気に回るらしいです。もちろん帰りは大荷物になってしまいます。

日本の場合は「近所のスーパー」というのがあって、そこでいつも夕方に買い出しに行く、とかそういうのが普通、みたいな風潮がありましたが・・・郊外に大きなショッピングモールができるようになったり、鉄道沿線にあったそういう施設がクルマでしか行けない場所にできたりして。・・・鉄道でどこでも行ける都市部でもそういうケースが増えてきているのが実情で・・・そういう意味では変化してきている、ということでもあります。
そのため冷蔵庫も大型化。しかし大型化するにはスペースが必要なわけで。それだけ余裕のある家なり部屋なりに住めるようになった、ということも言えるかも知れません(それでも一昔前と比べたら冷蔵庫の省スペース化はかなりのものになってるようですが)。

自分のとこも数年前に買い替えました。それまでのは小さかったので・・・基本「貯蔵」ができない程度でしたし。
しかしいざ大きなの(とは言っても↑記事の足元にも及びませんが)買ってみると、なんか、スペースが目立つような。冷凍庫はじきに埋まったんですが冷蔵庫の方は・・・入れるもんがあんましなかったようで。
買い替えるとそのスペースを埋めようとするもんらしいのですが。今でも自分とこの冷蔵庫は結構がらがらだったりします。冷凍庫は結構キツいんですが・・・。

やっぱりこういうのは使う側の目的や目標にも大きく左右されそうな。自分の場合は・・・まあ、それでもそういう状態だと余裕が出てくるもんで、かえって安心?してしまいますが。とりあえず何日かくらいならこれで食べ繋ぐことができるな、と。

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06/12/2014

一槽式

昔は「二槽式」が当たり前だったんですが。
「タテ型」洗濯機根強い人気、「ドラム式」からの回帰も(Yahoo!:読売)。「タテ型」とは文字通り洗濯槽が「縦」になっているもので、過去の「二槽式」の流れを汲むもの、という言い方もできます。
現代主流の一槽式の場合、洗濯物と洗剤を放り込んでスイッチを押せば基本的にそれだけで脱水まで終わった状態で洗濯が終わりますが(中には乾燥までしてくれるのもありますが)、二槽式の場合、洗い終わった洗濯物を右側の「脱水槽」に人力で入れ替える必要があります。・・・今から見たらめんどい作業だなあ、と思うかも知れませんが。洗濯機が普及する前、昭和30年代以前はタライに水(もしくはお湯)を張ってそこへ洗剤を入れ「洗濯板」と呼ばれるギザギザのついた板で洗濯物をがしがし洗っていたのであります。
汚れが落ちたら水ですすいで、そして絞る。この「絞る」が脱水で、それまでが「洗濯」という作業になります。相当な労力を必要としていたという話ですが、電動の洗濯機が登場した時(価格もそれなりだったせいもあるのですが)「こんなもん絶対に売れん」と言われていたんだそうな。・・・冷蔵庫も同様でしたが、今とは認識が大分違っていたようであります。

ところで今度は「ドラム式」これは洗濯槽が「横」もしくは「斜め」になってるもので、その構造が複雑になるためややお高め、とされています。
一説には水が潤沢にある日本では「タテ型」で豊富な水を回転させて洗い流す方法に、一方水に制限があったりする欧米では「ドラム式」で少ない水でも「叩いて」汚れを落とす方法が主流になったんだとか・・・。
さらに様々な機能がついているのもこっちのようで。「洗濯乾燥機」つまり洗濯から乾燥までやってくれるのは基本的に「ドラム式」の方が多いんだとか。

方法としては「タテ型」から「ドラム式」に進歩?したのでしょうけど・・・「タテ型」への回帰も起きている、と。
なんかスマホからガラケーに戻すのと似ているようにも見えますが。「別にこっちのままでもいいや」というのは選択の一つなわけで。
好き好きでいいんではないか、と。今でもタライに水張って洗濯している人だっているでしょうし・・・二槽式だって場所や場合によってはまだまだ現役だったりします。
・・・ちょっと前なんですが、獲ってきたタコを真水で洗うのに洗濯機を使っているところがある、というのを見まして。コレ、一槽式じゃあ無理なんじゃないか、と(そもそもメーカーも想定してないでしょうし)。構造が単純なモノでないと無理だろう、と。・・・そういうこともあるんではないか、と思うのですが。

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06/09/2014

未来のクルマ

排気ガスも出ない、出るのは水だけ、というある意味「究極のエコカー」なんですが。
進まぬ水素スタンド設置、燃料電池車普及不透明(Yahoo!:産経)。カンタンに言えば水素と酸素を化学反応させて「水」となる際に発電する、という仕組みであります(もちろんそんなカンタンなもんじゃないんですが)。何かを「燃やす」わけでもないので排気ガスも出ない。必要なのは水素だけ、という乗り物なわけです。
無論のこと各国で研究や開発が進んでいて、すでに実車的なものもできているんですが・・・。
当たり前ですがそのためには水素を手に入れられるようにしないといけません。

が・・・水素というのは実は結構ヤッカイな代物で。原子番号1番ということで最も軽い気体、ということでかつては飛行船なんかにも使われていたのですが・・・。
事故が多発して原子番号2番のヘリウムに移行した、という経緯があります。水素よりもヘリウムの方が安定しているので事故が起きにくかったりします。・・・ということは今度は反応が起きにくい、ということでやはり「燃料電池」としては水素を使う必要があります。

そしてもちろんその性質故に取扱いには慎重性が求められるわけで・・・そういう「安全性」の研究・開発が今後最も大きな要素となるかも知れません。

さらに。まだ「水素燃料電池車」というのは一般には浸透してないわけで。その中で「水素スタンドを作ろう」ということになっても・・・んじゃあ、ガソリンスタンドに・・・って、なんか大丈夫なのかな、とかそういうことになりそうですし。
よく考えてみたら電気自動車の「電気スタンド」って今どれくらいあるんだろうか、と。自宅で充電、というのはよく聞くんですが・・・出先で充電というのは・・・? ハイブリッドなら「充電しながら走行」というのも可能でしょうけどそれだけでは意味ないわけですし。
本当はその辺から始める必要がある・・・のかも知れません。ヒトより技術の方が先を行くのはよくあることなんですが、だからと言って無理にヒトの速度を高めるわけにもいきませんし。

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05/23/2014

慣れてないだけ

個人だけではなく社会全体が慣れてくればそうでもなくなると思いますが・・・。
「デジタル依存」から解放される方法とは(Yahoo!:THE PAGE)。「圏外を買う」というのはある意味どっかへ行き着いた発想であります。今の日本だと・・・そういうとこまでは行かないような気もしますが・・・。
でも携帯の電波の入りにくい土地、というのは実在しますんで・・・ある意味観光名所?みたいなもんになるかも知れませんが・・・。
それほどSNSに浸ってない自分からすると「なんでそんなに日常的に関わっていたいのかなあ」とか思ってしまいますが。しかしちょっと前ならメール、今ならLINEをやっていないと落ち着かない、という人はたしかに増えているように思えます。

が、実際10年くらい前にはそんなに「中毒」めいたところまでには至ってなかったような。
記事中で紹介されている2004年より前の2001年頃に日本ではネットが一気に広まりました(それまではオタクの一趣味みたいな扱い)。それから数年して色々できてきたわけです。
いわゆる「テクノロジーに人間が追い付いていない」状態、と言えるかも知れません。
今後もLINEに代わるようなナントカとか、もっと気楽?に電子的に他者と繋がる「ナニカ」が出てくるかと思われます。まあ、そうなってもなんだかんだ言ってニンゲンというのは適応していけるもんだと思いますが・・・。

慣れてしまえばなあ、と。
ちょいと極端な例ですが、蒸気機関などの発達による産業革命以前の社会では「休日にどっか行く」という発想はほとんどなかったと言います。農作業中心の場合「一週間に一度休日がある」という発想はなかったわけです。相手は天然下の植物や動物が相手なわけで・・・「農閑期」とかそういうのはあっても恒常的に休みはなかったわけです。
しかし工場なんかだと休みは定期的にフツーに訪れる。で、そこでできたのが・・・「どっかにみんなで食料もって出かけようか」という発想。・・・「ピクニック」の習慣がでてきた、と。今では「休日に家族そろってどっかへ行く」というのは当たり前ですが当時からすれば「なんでそんなこと考えるんだ?」的なもんだったと思われます。

そういった感じに「慣れて」しまえば・・・SNSでコミュ疲れとかそんなもんもなくなるのかなあ・・・今みたいに奇異な目で見られることもないのかなあ、とか。しかしそれには時間がかかりそうで。いざ社会全体がそういう状態になってしまえば「まあ、そんなもんだろ」で終わってしまう、そんな気もするのですが。

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05/21/2014

忘れてしまえ

Googleへの情報削除命令、広がるネット検閲?(Yahoo!:AFP=時事) EU司法裁判所の判断は「作成者がはっきりしないサイト上の情報を、Googleは望まれれば見えないようにしなければならない」ということだと思われます。
今後多くなってきそうなのですが・・・ウェブサイトを作成したけど作った人が何らかの事情で更新も削除もできなくなってしまった、とか。これが単純に忘れてた、というものならいいのですが・・・作成者がこの世にいない、とかそういう場合はほとんど修正が不可能になります。
有料ホームページとかそういうのなら払い込みがなくなったので強制削除、とかそういうのもあるでしょうけど・・・無料の場合は半永久的に更新されないまま残ることになります。

さらにサイト作成だけではなく掲示板への書き込みとかその他アプリ関係で晒した情報とか。
Googleが採取して抱えている情報は基本的に全て検索結果に出てきますから(もちろんアダルト関係を非表示に、とかそういう設定はできますが)一度ネット上に拡散してしまった「忘れたい」情報や・・・停止してしまったサイトなども全部検索されることになります。
そういったものを検索結果から除外するにはフィルタをかけなければなりません。が、これをやると「検閲」ということにもなりかねない・・・。

地道に「火消し」していく方法と言うのもないわけではないんですが、これは拡散しきってしまうとまず不可能です。では打つ手なしか、と言えば。実は「放っておく」という方法もあります。
ネットというのは巨大な百科事典みたいなもので、Googleはこれの目次の一部、みたいなもんであります。実に膨大な情報量なんですが・・・欲しい情報を得ようと思ったらこの巨大な百科事典を自分で開いて自分で探す必要があります。・・・そこらの図書館よりもはるかに巨大で尋常じゃない量から探し出す。Googleなど検索サイトもすべて把握してるわけでもないですし・・・まさに「広大なネットの海」にどんどん沈んでいくのが情報でもあるわけです。
あれこれ手を加えようとすると相当な手間と時間と規制が入るのが現状なわけで。そういうとこ、どこまで踏み込まないといけないのか・・・。

・・・それでも現在それで困ってる人たちに「放っておけ」と助言するわけにもいかず。なんとか・・・と言ってもある程度は・・・方策を決めておく必要はあるのですけれど。

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05/15/2014

煮えない煮えない

フランスの研究者が、脳腫瘍になる可能性1日30分の携帯電話使用で2倍になると発表(Yahoo!:時事)。若干アヤシイ気もしますが(どんなタイプの脳腫瘍でも、というわけではなさそうとか期間とか人数とか)この記事読んで真っ先に思ったのが何年か前に「携帯電話を使い続けると脳が煮えちゃう」的なコトバでして。
携帯電話で話す時はアタマの近くに持っていくわけで。その時電磁波の影響で脳腫瘍になる・・・それがなぜか「脳が煮えちゃう」的な話になっていった、とかそんなもんであります。
・・・電磁波関係はペースメーカーへの影響も考慮されるようになっていて、最近の携帯・スマホは数年前とは比べ物にならないくらい改善されている、という話なんではあるんですが・・・。

そしてもう一つ。日本だと最近は通話は少なくなってるんじゃないかなあ、と。
日本特有(韓国や中国はどうなんだろう?)の「列車の中で通話禁止」というのがあります。欧米の若者が日本に来てどっかへ行こう、てな番組を見てたんですが平気で車内で通話始めてやはり若い日本人の兄ちゃんがたどたどしい英語でそれをたしなめる、というシーンがあったりして。
「すごい、これが日本なんだ!」
とやけに欧米の若者が感動してたのを覚えてます。一説には欧米系と日本系では「通話時」の話し声を気にしない・気にする、と聴覚に違いがあってそうなっている、とかそんなもんらしいですが。

が、そのせいか日本の列車内というのはほぼみんな携帯・スマホを黙って操作している・・・というよく考えてみると結構アヤシイ光景になってます(あ、でもアメリカでバス強盗が乗客のスマホ奪ったらキレられて逆にボコボコにされた、なんて話もありましたっけ)。・・・通話は日常的にするんだろうか、と。メールやLINEならアタマのそばには持って行きませんから脳腫瘍がどう、とかそういう話にはならないわけで。
「携帯」そのものも欧米のものと日本のものでは違いがあるわけですし。・・・イメージとしてはあっちの人たちの方がよく通話してるような気はするんですが・・・日本だとなあ、あんまし通話してないような。

だからなんか↑記事のような話を聞くと「ああ、そんな話あったよなあ」とかどこか懐かしい話にさえ感じてしまうのですが。

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05/14/2014

「巻き戻し」

まあ、たしかに「巻き戻して」はいませんな・・・。
いつから「巻き戻し」はなくなったか(Yahoo!:ねとらぼ)・・・ビデオなどテープが主流だった時代には「巻き戻し」は有効だったわけです。実際にテープを「ぶーーーーーん」と巻き戻していたわけですから。しかし今では一体何を「巻き戻す」のか、とかそんなもんかも知れません。
一方で「早送り」は健在であります。「早進み」「早巻き(前進)」とかそんな表記があったわけではなく。こういう風にコトバというのは変化していくもんなのかも知れません。

「チャンネルを回す」
これも今の子供たちには通用しないかと思われます。回す? 何を? といったところでしょうけど、自分くらいの世代では当たり前に「回して」たわけです、がちゃがちゃとテレビのチャンネルを。
電子工学的には色々あるもんなんですが、使ってる側からすれば「好みをチャンネルを探すために回す」といった風情なわけです。ただし、こういうのは複数・・・それなりの数放送が入る都会の話で、十数年とかそれくらい前だと地方によっては二つか三つしか選択肢がないもんでありました。
こないだ終わった「笑っていいとも!」ですけど。これはそんなに昔でもないのですけど・・・昼に生放送見て飛行機に乗って目的地に着くと、地方によっては夕方に同じ内容の再放送が見れる、とかそんな状況だったりしました。

その頃と比べると今はケーブルテレビも普及してますし、BSやCSもあります。
それでも例えばアニメなんてのは場合によっては全然映らないわけで。しかも今でも日本ではそういった「地上波以外は映らない」地域と言うのはまだまだ結構あったりします(地上波と言っても数局だけ、とか)。
その辺、どうにかならんのかなあ・・・とは思うのですが。
しかしケーブルテレビですら地方によっては妙な縛りがあるのも現状ですし。ネット配信だって全国津々浦々というわけにはいきません。情報弱者とかそういう声もありますが・・・色々なもんを面倒なくテレビで観たい、というのは世代に関わらずそういう欲求があるのは当然かと思うのですが・・・こんな電子的に発展してる今世なわけですし。

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05/10/2014

世代間格差なんて

実はそれほど存在してないのかも知れません・・・認識する、という範囲内では。
IE欠陥騒動、差を笑う人埋める人(Yahoo!:産経)。例のブラウザ、インターネットエクスプローラーの大規模欠陥騒動であります。すでに修正プログラムは配布されて一安心、といったところなんですが・・・同時に「よく分かってない人たち」の騒動も浮き彫りになる、ということになってます。
・・・まあ、こういうのは別にIEに限った話ではなく。xpのサポート終了でも「xpが使えなくなる」「PCを廃棄しないといけない」と騒動めいたことになりましたけど・・・これがある程度地位のある人たちが「騒動」起こすとその下の人たち(ちゃんと事情を知っていてそこまで慌てる必要もないことを知っている人たち)に無用な作業を押し付けることになるのも・・・事実だったりします。

現在10代から30代の人たちならば当たり前に存在している「スマホ」もそれ以上の世代の人たちにとっては「少し前に出てきた携帯の一種」でしかありません。そもそも携帯電話が今ほど普及していない頃に働き盛りだった人たちの多くにとっては何が何だかよく分からないシロモノであります。
PCも同様で本格的に普及し始めたのは21世紀から、と言ってもいいかも知れません。インターネットサービスのプロバイダが乱立し、電話回線を利用したネット全盛時代への突入。そしてISDNからADSLから光回線。ここ20年足らずの間にどんどん進歩しています。でも・・・そういうのに全く触れてこなかった世代にとっては「?」の連続になるのは仕方ないことではあります。

逆に考えてみる手もあります。時々テレビなんかでも特集される「若者言葉」ですが・・・自分も若干「?」になることがあります(最近のは大抵ネット用語が語源なんである程度までは分かりますが)。これがもっと上の世代になれば「???」になっていくわけですが・・・そういうのに触れていない、でも↑のように年配の人たちのPC知識不足を笑ってる世代でも「?」になる可能性は十分にあるわけです。
今はそうでなくても。そのうちそうなってしまう可能性は非常に高い。
外部からの刺激に対して慣れてしまうから、という説があります。年齢を重ねると「慣れ」が出てきて新しいことを避けるようになってしまう。大体こんなもんだろ、こうなっていくもんだろ・・・とこれまでの経験や知識によって理解をあきらめてしまう、ということであります。そうなったら当たり前ですが詳しいことなど分かるはずもなく。自分の知識や経験に見合った程度の認識しかできなくなってしまう・・・。

「オレはそんなんにはならないね」
と言ってる人ほどいつの間にか「無理解なオトナ」になっていったりします。・・・そうならないためには常に好奇心をもって様々な事柄に当たって行って、様々な知的衝撃を得る必要があるんですが・・・これが実はなかなか難しかったりします。年齢を重ねる、ということは色んなしがらみも得ていく、ということですから。

まあ、それとは別に明らかに思考ですら他人に任せてしまって責任も他人におっかぶせようとするダメな人間もいますけど・・・やる気と時間があればとりあえずどうにかなると思うのですが。それを怠って「だからこんなものはダメなんだ」という思考停止してしまっては・・・進むもんも進まないものではあります。

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05/09/2014

何か起きてから

こうやって「規制」「規制」と言われても・・・?
「3Dプリンター」法制上の問題含む(Yahoo!:読売)。「3Dプリンターで銃が作れる」というのはちょっと前にアメリカで実際にそういうデータが供されて話題になったものでした。銃を所持できるアメリカでも色々議論を呼ぶもので、現在でもまだ議論は継続中と言えます。
アメリカでも銃規制の動きはあるわけです。・・・野放図に誰もかれもが持っていい、というのが共通認識ではありません。

ところで、あれから時間が経ってますので欧米でも「3Dプリンターで銃が作れる」というのは広まっているわけです。
日本は法によって銃の使用はもちろん所持もかたく禁じられています。
・・・それなのにいざ銃を作った、ということでいきなり「じゃあ3Dプリンターの規制を・・・」と一足飛びに話が飛ぶ、というのはなんなんだろう、と思うわけです。「3Dプリンターで銃が作れる」というのはちょっと前から出ていた話で、じゃあ、なんでその頃に法規制なりなんなりの話が出てこなかったんだろうか、と。

よく言われる話に「クルマを作った人たちはまさかこれが犯罪に利用されるとは思っていなかっただろう」というのがあります。あくまで「道具」ですから使う側の意識によって犯罪にも有効利用にもどっちにもなります。
・・・が、個別に規制するくらいなら全部規制しちまえ、というのもよく出てくる話で。最悪日本国内では3Dプリンターの販売はできない、とかそういうことになる・・・可能性はゼロではありません。
規制すべきは「銃」なわけで「3Dプリンター」ではない、というのは誰もが分かっていると思われます。そんなこと言ったら密輸があるから輸入やめよう、とかそういう極論にまで達してしまいます。

どっちかと言うと。犯人の甘い考えとかそっちの方をなんとかできないか、と。その年齢でその職業と経歴で「知らなかった」的なこと言う、というのは・・・さらに「警察が拳銃と認定したのなら、逮捕されても仕方ない」というのもなんか・・・主体性がないと言うかお手軽感覚?だったのか・・・。
・・・その辺も同時になんとかできないか、とは思うのですが。しかし・・・ここまで来ちまうとただの「規制」ではもう無理、という見方もあるにはるんですが。

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05/08/2014

二つほど 5/8

ネットやケータイで二つほど。

一つ目。「そこまでするか」国内企業、Amazonに歯ぎしり(Yahoo!:dot.)。・・・ホントにみんながみんなそう思ってるかは定かではないのですが、実際問題として国内と国外に「価格の開き」が出ているのは事実なわけであります。
Amazonは↑記事の通りアメリカ・シアトルで「売買」しています(商品は日本にありますが)。そのため基本的にドル建てということになります。日本円をドルに換算して「あっち」に支払います。そのため相場によっては価格が上下することになります(価格保証の商品だと安くはなっても高くなることはないんですが)・・・それでなくても設定がかなり安くなってるAmazonであります。さらに消費税がかからない、となると・・・!
・・・しかしこういうのは定価がある程度決まっているモノ、本とかDVDとかが大きな影響を受けそうであります。逆にそれほど定価にこだわらない商品ならそうでもない、と言えるかも知れません。
まあ、Amazonは納税関係でちょっと色々ありましたし・・・現状、通販ではトップなわけで。これを日本の企業が真似してやる、というのは・・・ちょっと無理そうなほど上手?ですし。

二つ目。ソフトバンクモバイル、新端末発表会を見送りへ(Yahoo!:ITmediaニュース)。「もう役目を終えたのでは」とは孫社長の言ですが。・・・まあたしかに数種類程度で「発表会」やってもなあ、とは思いますが・・・しかし端末って結構目まぐるしく新しいのが出てくる印象があるんですけど、そういう「新端末ラッシュ」みたいなもんもなくなる・・・とかそういうことではないようではあります。
しかしコレを楽しみにしている人もいるでしょうし。
最近はちょっと前みたいに「新端末が出たらソッコー機種変」みたいな風潮ではなくなっていますが。それでも新しいのが出たから変えてみようか、という人はまだまだいると思われます。
・・・まあ、発表会やったからと言ってそういう人たちがすぐに飛びつく、とも思えませんが・・・。
ムダならやんなきゃいいし、必要ならやった方がいい、とかそんなところですか。個人的には今のケータイで別に問題ないので変える気もありませんし・・・。

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05/05/2014

規制・・・無理かも

「歩きスマホ」をそろそろ規制すべきか?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 法的に規制できても「有名無実」となりそうな気がしてますが・・・。

例の実験を見るまでもなく。フツーに町歩いてたら何度かそういう目にあったことはあるかと思います。
・・・別に繁華街でもない、フツーの住宅地の歩道で完璧に前を見ていないヒトに会ったことがあります。これがもっと人通りや車通りの多いところだったら・・・?
前に「東京の方では赤信号でも平気で渡る人がいる」と書きましたが、コレ、本当に「歩きスマホ」しながら赤信号渡ってる人を見たことあります。・・・勇気があるんでしょうねえ・・・ならもっと頻繁にクルマの通るところの赤信号を渡ってみやがれ、とか思いましたが・・・そういうとこではみんな停止してます。現金なもんであります。

たしかにすでにマナーの問題を通り越している観もあるわけです。では法的に規制した、として・・・一体どれだけの人が守るのだろうか、と。「知らなかった」とかすっとぼけられるのはもちろん、例えば新聞や情報番組で大々的に「歩きスマホすると罰金になりました」とやってもその時だけはちょっと注意する程度で、しばらくしたら「そんな法律あったんだ、へー」とかそんなもんで終わりそうな。

周知方法をもっと工夫してみるとかスマホの側(メーカーもキャリアも)でも何かしてみるとか・・・今のようにCMやポスターの端っこの方に「やめよう歩きスマホ」とかおざなりに入れる程度ではなく・・・何か、もっと皆が知ることのできるようなものを。
・・・しかしそんな方法があったらもうやってるでしょうし。いくら罰則重くしたって気にもかけられないんじゃ意味ないですし。マナーやモラル、と言っても自分のことしか考えることのできない思考停止した人間というのは相当の割合、いるわけですし・・・。

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05/04/2014

港はあっても

行き来するもんが少ないんじゃ・・・。
イギリス初の「宇宙港」2019年をめどに開港予定(Yahoo!:SankeiBiz)。イギリスはアメリカやロシアほどに「実績」はありませんが、国際宇宙ステーションにも参加している国ではあります。
すでにアメリカにもありますが・・・宇宙港。
空港のように空と地上を、つまりは「宇宙」と地上を行き来する飛行体の「港」となるべき施設ではあります。

・・・しかし。
現在「宇宙」と呼べる・・・軌道上、といった方がいいかも知れませんが。「宇宙」と言うと太陽系外とかそういうとこまで含まれてしまいますし。とにかくそういったエリアで居住可能なのは「国際宇宙ステーション」だけであります。
アメリカやロシアだけではなく日本も参加していて「きぼう」と言う実験ブロック?も持っています。そしてもちろん他の国も参加しています。
ただ、現在ココにまで有人で行けるのはロシアのソユーズだけとなり(アメリカのスペースシャトル・オービターは退役しちまいましたし)その辺で、ちとミョーな駆け引き?が起きていたりします。
そもそもそういうのを一国だけでやるのは負担の面から言ってもあまり良くないわけです。金銭面でも待遇面でも。
そこで欧米の民間企業がその役目を買って出てきてる、というのは非常に喜ばしいことであるのですが。NASAはきっちりと「オレらはもっと大がかりな方やるから、そういうとこはみんなでヨロシク」と言い切っちゃいましたし。

ただ・・・まだそこまで行ける機体がない・・・。
こういう世界の技術は日進月歩ですから2019年頃には今よりマシになっている可能性もあります。そこら辺を見込んでの「開港」なのかも知れませんが・・・。
・・・どうなんでしょうね、なんだか現状ではちと、そこまで期待するのは難しいような気がするんですが・・・。l

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04/27/2014

シンプルな方が

いいかも・・・?
空を飛び、大気汚染と戦う「未来の自転車」あれこれ(CNN)。いやー・・・そこまで必要かなあとか思ったんですが・・・。
「飛ぶ自転車」の画像とか見てみたい気はするんですが。
組み込むだけで「電動アシスト自転車」になる、というのもなかなかに興味そそられますけど、こういうの日本で売り出すとどういう風になるんだろう、とか思ったりして。
・・・日本のいわゆる「ママチャリ」はあっちにはないでしょうし。価格もなあ・・・一万円程度で買える自転車なんてあっちにあるんでしょうか・・・?

実際、可能性は色々秘めているわけです。
ただ、日本ではちょっとおかしな方向へ進んでいるわけで・・・特定の乗り物なら交通法規を無視してもいい、という認識が広まってる、というのはなかなかないと思うのですが(それ以前にそもそも交通法規を守らない国、というのも多数ありますけど)・・・その辺が、ちと。
技術的にはエコですし、そっち方面から色々できそうなんですが・・・。

日本の場合、それに輪をかけて道交法とかそういうのが出てきそうで・・・そうなると↑のようなユメのある自転車というのはなかなか出てこない、のかも知れません。
・・・まあ、個人的にはフツーに走ってフツーに曲がってフツーに止まれればそれでいいんじゃないか、とかそんなことも思ってしまうのですが。

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04/23/2014

二つほど 4/23

食い物革新で二つほど。

一つ目。「調理用3Dプリンター」開発、商品化目指す…スペイン(AFPBBNews)。要するに「材料入れてレシピ指定すれば完璧に調理してくれる機械」ということのようであります。…SF的な話だなあ、とか思いましたが。
料理、というのは結局は「慣れ」であるのですが、近づきたくない人は徹底的に近づきたがらないものでもあります。
日本には「男子厨房に入るべからず」なんて言葉も過去にありましたが…そんなこと言ってる割に職業料理人は圧倒的に男の世界だったりします。実際にはかなり「男子厨房に入る」状態だったのかも知れません。…ただ、現代と昭和初期以前というのは「厨房」の意味が大分違うので、ある意味これは真実だったのかも知れなかったりします。
シロウトがあんまりウロチョロすんじゃねえ、的な。
何しろ「火を起こす」という作業からしてそれなりの知識と経験が必要だったわけですし。何も知らない男が手を出してきてもなあ…と。
まあ、そういう事情は現代では通用しません。コンロやIHのスイッチを入れれば熱を得ることはできますし。
…それでも…毎回違う味になる、という一種シロウト感覚の料理の楽しみ、というのは…↑こういうのが普及すると廃れていくもんなのかも、とか。もちろん場所や状況によってはこれ以上ない味方になるのですけれど。

二つ目。粉末アルコール飲料、認可…アメリカ(AFPBBNews)。これは日本でも実際に発売されてるもんなんですが…水に溶かすと酒になる、粉末。
…フジ三太郎だったと思うのですが…新聞とってないのでどっかの「まとめ」で読んだはずなんですが…「胃のクスリ」とか言って三太郎がうれしそうにコレ水に溶かしてる(食中を食事中という意味で、とかそんな感じ)のをどっかで見た記憶があります。…なんか違う4コマだったかも知れんのですが。
しかし…美味いのかなあ…。
酒呑みとしてはそんなことも思うのですが、アル中に対してあれだけ厳しいアメリカで携帯しやすくなおかつ「薬だから」と言って周囲をごまかすこともできそうなもん、よく認可したなあ、と。
結局認可取り消し、とかそういうことになるんかなあ…とかそんなことも思ってしまいましたが、さて?

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04/22/2014

送信はしているけど

スパム送信国ワースト12に日本が初ランクイン(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ)。「スパム」とは「スパムメール」のことで…頼みもしないのに勝手に送ってくる迷惑メールのことであります。これがただの広告メールとかならまだいいのですが、中には開けるとPCに悪影響を及ぼしたりするタチの悪いものもあるので注意が必要です。
なお、なぜ「スパム」か、と言うと。
モンティ・パイソンのコントから、とも言われています。延々とスパム(例の缶詰肉)が出てくるという内容で…何度も何度もいらないものが送られてくる様から、とも言われています。

その送信国に日本が初ランクイン…。さらにはスペインもランク外からいきなりランクインしています。
これを見るとそういう業者が国内で増えたから、と思いそうですが実はそうでもないそうで。最近の業者は第三者のPCにマルウェア(ウィルスの一種みたいなもので、サイト閲覧しただけで感染することも)を仕込んでそこから勝手に送らせたりするんだそうであります。

ちょっと前に携帯電話の迷惑メールが問題になった頃(当時長野県知事だった田中氏がNTTの人とそのことで話している最中にそういうメールが来た、なんて場面も)は「入力しにくい文字列にしておけばそういうメールは来ない」ということになっていてアルファベット以外の文字を使った方がいい、ということになってましたが…。
こんなもん、わざわざ人力で入力するわけもないのに今でも頑なにソレ信じてる人がいたりします。
メールの特徴の一つに「届かないアドレスからは返ってくる」というものがあります。メールアドレスは所詮は文字の羅列ですからランダムでいくつかの文字数を@の前後に排出するシステムを作って、返ってきたアドレスだけ弾いていくようにすれば精度の上がっていく「スパム生産システム」が出来上がります。

そういうもんだろ、と自分も思ってたんですが…。

さすがにこういう世界は日進月歩であります。マルウェアでそのPCを一種の遠隔操作して送信してた、ってわけで。これが個人の、いつも使ってるPCなら気づくこともあるかと思われますが、常に稼働していてもあまり人が見ることのないPCだったりしたら…あるいはLANか何かで他のPCとも繋がっていたら…?
そういう「ゾンビPC(むしろ宿主PC?)」が増えているため日本やスペインがランクイン、ということなんですが。…そういうマルウェアに感染しやすい「何か」が日本にもある、ということなんでしょうか…? それとも何か別の要因…xpのサポート終了とか…とかそういうのがあるのでしょうか…? いずれにせよ対策は施しておく必要があるかと思われます、個人でも。

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04/14/2014

埋め込む方向性

ウエアラブルから埋め込みへ、次世代機器は体内に「装着」(CNN) これを「何と素晴らしい技術だ」ととるか「なんかちょっとイヤだなあ」ととるかは国や地域・文化や状況などによって大分違ってくるかと思われます。
自分は・・・なんかちょっとイヤだなあ、と。
メガネなど「着る」電子機器、というのは最近多く出てきています。たしかに将来「机の前でPC操作」なんてのはかなり限定された行動になるのかも知れません。
が・・・ウエアラブルだってまだまだ「最新技術」で一般に広まってるわけでもなく。今後どう進んでいくかの方向性の一つでしかないのですが、現状では。

「体内に埋め込む」のに抵抗はありますが、例えば印刷してしまう、という手もあるわけです。
↑記事中でも触れられてましたが「電子タトゥーで健康管理」とか。皮膚の上に印刷してしまう、とそこら辺ならまだ・・・ということはありそうな。ただ、これもやはり色々な事情があるもんで・・・例えば現代の日本では「刺青・タトゥー」はよその国に比べて拒否反応が強いものであります。やっぱり「身体をどうにかする」というのは技術うんぬんとは別の問題を起こしてしまいそうな。

しかし感覚に障害を持つ人たちにとって、それを補える内容ならば・・・という期待はあるかと思います。面白半分で体内に埋め込んだりする、というのは論外ですがそれが本当の意味での救いとなるならば・・・今後に期待できそうではあります。
・・・ああ、そして・・・こういう話だと必ず「悪用されて洗脳される」「政府機関が極秘に国民を管理するのに使う」とかそういう話が出てくるもんなんですが(実際一部の犯人にICチップを埋め込んでから釈放している国もありますが)・・・その辺は・・・どうなんでしょうね。不可能じゃないですけど完全に普及して誰もみんな違和感なく使える頃になったらあんまり意味ないでしょうからそこまでする必要、ないんじゃないのかなあ・・・とか思うのですが。
それ方面の悪事なんてのは、今考えても結局それを飛び越したのが将来出てきて意味なくなるもんではありますし。

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04/11/2014

もう終了してます

MSが説明「XPを使い続けるのなら守って欲しい4つのこと」(Yahoo!:Business Media 誠)
1 すべてのセキュリティ更新プログラムを適用する(4月9日に公開された最終版は今後1年は提供)
2 セキュリティ製品(ウイルスチェックソフトの定義ファイルなど)も最新の状態にする
3 インターネットから切断する
4 USBメモリなど、感染源となる外付けメディアの利用を停止する
・・・要するに「あまり大きなことはしないで欲しい」ということでもありますか。サポート期間は4/9で終わってしまいましたから・・・。

しかし自分はまだXPだったりします。理由は・・・いや理由なんてものもなく、単純に次のPCが来るのが来週だから、だったりしますけども。
それでも世の中ではどうも「XPは4/9過ぎるとPCそのものが使えなくなる!」と思い込んでいる人もいるようで。・・・そんなめんどくさい時限爆弾仕込むヒマなんかありませんがな。あくまで今回の「終了」は「サポート終了」ということであります。今後とんでもないほどの欠陥が出てきてもMSは一切関知しない、という言い方もできます。
・・・いや、欠陥と言うと語弊を招きますか。XPそのものは別に悪くないのですし。
細かいバージョンアップを重ねてもどうしようもないこともある、ということであります。特に大きいのは・・・セキュリティ。現在のPCは常に攻撃にさらされている城みたいなもんで、その城壁をしっかり守っているのが「セキュリティソフト」ですが、本丸に近い城門を守っているのは「OS」だったりします。片方だけだと陥落してしまう可能性が増すことになります。

一部ではあまり良く言われていないMSですけれど・・・激しい攻撃に耐えるには「全部作り直す」という選択も非常に有効なわけです。目まぐるしく状態の変わるこの業界、今日の最新技術は明日には時代遅れになっている可能性も高かったりします。そこへ10年以上基本設計の変わってないOSが・・・となると。
・・・まあ、例えば「XP改」みたいな大幅な改変を・・・という声もあるのでしょうけど、そこまでするなら新しいOSにした方が、となるわけで。
技術は新しいものが常に正しいものであります。しかし古いものには愛着が湧くものであります。その辺の心の兼ね合い?からすると微妙な気持ちではあるのですが、正直なところは。

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04/10/2014

事実だけ欲しい

くだんのSTAP細胞であります。
→Yahoo!IT・科学カテゴリ:STAP細胞
昨日重要人物である小保方氏の会見が行われ、在京キー局は例の一局を除いてほぼ生中継、という状態になりました。・・・自分はちょっと生で見ることはできなかったのですけど。・・・なんと言うか・・・もどかしいなあ、と。
あるのかないのかはっきりしてくれ→ある
では詳細な作り方を→それはちょっと
他に作った人は→いるけど名前言えない
・・・逆に疑われるように進んでる気がするのですが。

STAP細胞とは(論文によれば)単純な刺激や処理で通常の細胞(リンパ球の細胞)がいわゆる「万能細胞」に変化する・・・ということになっています。例えば山中教授のiPS細胞はもっと複雑な手順を必要とするのですが、そういうのをすっ飛ばしてしまえる正に「夢の細胞」ということになります。
「万能細胞」とはカンタンに言えば「何にでもなれる細胞」ということであります。最近研究が進んでいる自身の細胞を使う再生医療では必要不可欠なものですが・・・そう簡単に作れるものではないわけです(どんな人間でも最初は一つの細胞だったわけで、考えようによってはどっかにロックがかかっていて普通の細胞は万能細胞にはなれない、という見方もあります)。

・・・それが、まあ、こういう事態に。
あくまで個人的な感想なんですが、山中教授がノーベル賞受賞した頃にアメリカかどっかで「私はiPS細胞で治療を施した」とかウソついてたあの男に似てるような気がするんですが。もちろん外見ではなく・・・やってることが。中途半端な言い訳を積み上げていくところとか。
臨床例の数とか最初は10前後とか言ってたのに最終的には1になりましたし。
科学者としての矜持、と言うか・・・真摯に研究して真摯に向き合う、とそういうものが見えてこない気がするのです。

理研側もなんか不透明ですし。たしかに若い研究者が組織の中で結果を出すのはなかなか難しいかと思います。が・・・そういう周囲の事情はどうでもいいわけで。科学者は真実の鉱石を探し歩く探求者だ、と言われます。必要なのはその鉱石を見つけた「事実」だけでいいのです。
なんかそういう思惑?しがらみ?みたいなのが見え隠れしていて・・・もどかしい話であります。

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03/28/2014

ふんまつちゃ

粉末茶が作製できる、という・・・。
シャープ「ヘルシオ お茶PRESSO」を味わってきた(Yahoo!:マイナビニュース)。今後「コーヒーメーカー」に対して「粉末茶メーカー」というのが定着していくんでしょうか・・・?
そこまではまだ時期尚早かも知れませんが。しかし投じられた一石となるのかどうか、さて。

個人的にはちょっと面白そうだな、と興味はあるんですが。冬には急須で緑茶飲んでますし。なんか他にも色々使えそうですし。
ただ、ホントウにそこまでして茶が飲みたいか、とかそういうところまで踏み込んでみると・・・さて、となってしまいますけども。

実はこの記事見た時に真っ先に思い出したのが「パンメーカー」でした。
一時非常に流行り、今でももちろん販売されている「家庭用パン焼き機」であります。まだ開発も販売も継続されてはいるんですが・・・一頃に比べるとそこまで前面には出てこなくなってる観があります。
一つには炊飯器ならテキトー?に米と水ぶっこんでスイッチ入れればそれなりに炊けるんですが、パンの場合は小麦粉と水ぶっこめばそれでいい、というわけではなく。それなりに材料を揃えてやる必要があります。・・・まあ、それでもあれだけの工程がこんな程度で済む、というのはもちろん大変なことだったんですが・・・それでもやっぱり「めんどい」的な思いはどうしてもついて回るんではないか、とかそんなことも思ってます。

・・・粉末茶メーカー・・・どうなんだろう・・・。
ノリとしてはコーヒーメーカーのような感じですが。・・・そこまで普及するかなあ、とか思ってみたりして。何せ「急須」に「保温ポット」、そしてお茶っ葉があればとりあえず?はお茶が飲めるわけです。・・・そこにはもちろん手間とか時間とか必要ですし、ここからさらに粉末にしよう、となるとこれは大変なことになってしまうわけですが・・・。
急須を追い越すのはなかなか大変なんではないか、と。何せ相手は場合によっては電気すら必要ないのですし。

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03/27/2014

二つほど 3/27

海外で二つほど。

一つ目。タンブルウィード大発生で住民大迷惑(CNN)。「タンブルウィード」とは記事中に「回転草」とあるように枯れた後に茎が根から離れ、コロコロと転がっていく習性のある草のことであります。
西部劇のワンシーン。構える二人のガンマン。撃ち合い直前の緊迫する中、風に吹かれて転がってくる・・・とかそういうところでは有名なんですが。
・・・こういうのは一つか二つ転がってくる程度なら風情?もあるのでしょうけど、がんがん転がってきて壁みたい積みあがっちまう・・・となると本当にただの迷惑になってしまうような。
大発生、ということなのでしょうけど・・・原因は何なんだろうな、と思ってしまいますが・・・さて。

二つ目。グーグルグラス開発にイタリア大手眼鏡メーカーと提携(CNN)。着々と開発が進んでいるなあ、と。すでに内部ではなく外観にまで開発が進んでいる、と見ることもできるわけで。試作段階なら別にどんなフレームでも問題はないわけですし。
・・・こうなってくると世界的に発売、とかそういうところはどうなんだろう・・・。
アメリカ国内でも問題ゼロ、というわけではありませんし(使う側や周囲の見方によりますが)世界的に、となるとやはり色々出てくるでしょうし。その辺は・・・どうなるのか・・・まあ、個人的には別にいらんなあ、とかそんなもんですが。使ってみたら便利なのでしょうけどそこまではなあ・・・とか。

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03/25/2014

ある引退

3月、ということで「引退」も多い季節ですが。
「空の革命児」ボーイング747、今月末で引退(Yahoo!:毎日)。これは全日空国内線の話ですが、日航では2011年3/1に全ての747の運用を停止しています。・・・事実上日本でのラストフライト、ということになります。
ボーイング747(Wikipedia)

国内線で・・・乗ったのは一度くらいかなあ・・・。

今のように格安チケットなんぞなかった頃なんで、たしか・・・九州の親戚のところへ急ぐ用事があった、とかそんなもんだったと思います。通常なら列車で行く道行き。中学生・・・いや、小学生・・・なんかそんな頃だった、ような。
その時に正直でっかいなあ、とは思った記憶があるんですが・・・。
それより前に諸事情あって海外へ行くことになり、その時も「ジャンボ」に乗った・・・はずなんですが、残念なことにそれっぽい記憶が全然ない、という・・・乗り物酔いか何かにかかってた記憶があるんですが。
後にさらに別件で(とは言っても旅行ではなく引越しです)海外行った時は・・・アレ、どんな機体だったっけか。たしか・・・そっちの国内線ではジャンボではなく。もっと小さい機体だったことは覚えてます。
だから「国内だとジャンボに乗れるんだ」的な勘違いめいたこと考えてたりして。

自分は今は結構飛行機好きなんですが、帰国してからそっち方面にじわり、と足を踏み込んだクチなので昔に乗った飛行機はあんまし覚えてなかったりします。・・・時々国内線に乗るんですが、その時は機種調べてにやにやしたりしてます。

そんな(どんな?)ジャンボももう国内では引退、ですか・・・。
実際こういうロングセラーが出ると後継機というのはなかなか大変なんだろうなあ、と。ボーイングが最新機がなんか色々なことになってますし。最近は事情も状況も変化してきてますし。
それでももう飛行機はおしまい、ということはないんだろうなあ・・・とそんなミョー?な自信めいたものはあったりするのですけれど。

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03/01/2014

なお、このスマホは・・・

自壊する?
米ボーイング社が「自己破壊」するスマホを発売予定(Yahoo!:AFP=時事)。別に爆発したりはしないようですが。しかし中を開けてみよう、とかそういうことするとデータを削除して操作不能になってしまう、という・・・。
まあ、ホントウなら「爆発」という物理的破壊の方が効果アリなのかも知れませんが。でもそうなったら別の意味で恐ろしいスマホになりそうな・・・あ、そうなると飛行機の機内持ち込みなんかできなくなっちまうか・・・。

一般向けの販売ではないようであります。・・・仮に販売されても日本ではちょっと運用が難しそうですが。
日本の場合携帯会社「キャリア」と端末製造「メーカー」だと「キャリア」が強くなります。例えば自分の携帯なりスマホなりはどこの製品か、と聞かれて即答できるでしょうか? 対して「キャリア」、つまりドコモとかauとかソフトバンクとか、というのならすぐに答えられるかと。そういうのも日本ではあります。
・・・これを打ち破ったのがiPhoneで、アップルという「メーカー」が「キャリア」選ぶことができました。海外だと日本のように「キャリア絶対」というわけではないようであります。
だから飛行機を造ってる会社がスマホ作ったりできるわけなんですが・・・仮に、日本でも発売、となるとどこのキャリアがコレを販売したがるか・・・ということになります。が・・・そうなるかどうか、かなり不透明なとこであります。

日本でも一応どんな会社でも「メーカー」になれるんですが・・・そう簡単にはいきそうもないですし。
代わりに、と言うわけではありませんが「キャリアもどき」みたいなものになることはできます。既存の「キャリア」のシステムや販路などを利用させてもらうカタチで、ディズニー関係でそういう活用法があったような気がしますが・・・。

しかし・・・自壊するケータイ。どっかのSFドラマでそんなんがありましたが・・・こっちは完璧にツールとしての自壊であります。しかも多分別の理由で壊れたら(水に落とした、とか落雷とか・・・)二度と復帰しないような、そんな気もするんですが。

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02/26/2014

所詮は食い物処

ドバイ・「双方向テーブル」はレストランの未来?(Yahoo!:Relaxnews) ・・・「未来か?」と問われても・・・なんかそういうのはアリではあるんですが、別にそこまでしなくてもなあ、と。回転寿司でタッチパネルっぽい注文できるとこありますし。フツーにスマホ持ってれば同じ店内に知り合いいればコンタクトできるわけですし。
EBONY INTERACTIVE RESTAURANT - BLUE NILE TV - (YouTube)
宣伝用の動画なんですが・・・あっちの言葉なんでちょっと分かりくいかも、ですが・・・大体こういう感じ、というのは分かるかと。

ソボクな疑問で、テーブル全部がタッチパネルなら皿とか置いたらどうなるんだろうか、とか。
↑動画見る限りではフツーに食事が運ばれてきてフツーに食事してましたから、恐らくは何らかの操作(一番端っこに総合的?な操作系がありそうな?)でタッチパネルを停止できる、とかそんなもんだと思いましたが。でないとちょっと皿がズレた、フォークの先で突いてしまった、だけで何らかのアクションが起きる、となるとこれはちょっと楽しめない・・・。
食事を待っている間にニュースや天気予報が見れる。
これも例えば料理が運ばれてきて・・・さあ、食べよう、となって・・・ん? なんかニュースなかったっけ、ちょっと見てみよう・・・ということもできる、ということなんだろうかな、と。↑動画では一つのテーブルを四つに区切ってそこへ色々映し出せる、みたいなことになってました。てことはそれをさらに分割、とかそういうことも・・・できるんだろうか・・・?

まあ、しかし・・・たしかに「未来のレストラン」みたいなもんですが。
ただ、コレ、例えば日本の東京のどっかで開店、となっても客来るのかなあ、とか。もちろん接続は無料で、やはり色々見れるテーブルが売りになるわけですが・・・食事は食事として、とかそういう人たちも多そうな。忙しいビジネスマンなんかは使うかも知れませんが、家族や友人恋人同士での気の置けないディナー、とかそんなんに利用されるんだろうか・・・?

そしてもう一つ。この風景どっかで見たような・・・と思ったら昭和50年くらいでしょうか。当時の喫茶店には「モニター付きテーブル」というのがたくさんあったそうな。もちろんタッチパネルではないですけど・・・インベーダーなどのゲーム機が平面になっててテーブル代わりに使われてたわけで。
・・・なんか光景としては似たようなもんではないか、と。そんな風に思うのですが・・・さて。

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02/10/2014

そう単純には

いかないような気もしますが。
スマホ普及で「キャリアメール」は姿を消すか(Yahoo!:産経)。「キャリアメール」とは携帯電話会社(キャリア)が提供するメール、ということで・・・例えばドコモなら末尾に「docomo.ne.jp」なんかつくメール、ということになります。
・・・MNP(ナンバーポータビリティ)が実施されるようになって携帯各社で「パイの奪い合い」のように「うちの方が安いですよ」「いや、うちの方が繋がりますよ」とユーザーの奪い合いになっていったんですが・・・。
一つの「縛り」がメールアドレスでありました。仮にドコモからソフトバンクに移った場合、@より前の文字列は変化しなくても@より後はdocomoからsoftbankへ確実に変化します。・・・友人から家族から全部のアドレス帳を変更してもらわなくてはならないわけで・・・それはかなりめんどいことであります。

その辺がgmailなどのような「第三者提供のメール」だとないわけです。さらに、メール以外のコミュケーションツールは発達しているのは事実なわけで。
・・・だからと言って「キャリアメールは取り残されて消えるだろう」というのは・・・なんか早計のような気がします。
例えばPCではキャリアメール(ちょっと意味合いが違うのでプロバイダメール?)は健在であります。ここら辺は↑記事中でも指摘されてますが、「第三者提供のメール」つまり「フリーメール」はその性質上、セキュリティにどうしても問題が出てきてしまいます。スマホと同様、ウィルスなどが怖いPCではそういったところからまだ残っていくだろう、と。

そして・・・こっちの方が大きいと思うのですが。では「キャリアメール」をよく使うのはどんな人たちだろうか、ということになると・・・それはガラケーな人たちなわけです。
どうも世間ではスマホをどうしても持ち上げたいらしく「スマホ>ガラケー」の図式を定着させたいような向きがありますが、あくまで選択肢の一つに過ぎないわけです。逆にスマホからガラケーに戻した、なんて人もいたりして。
・・・毎度毎度この手の話で恐縮なんですが・・・ガラケーでほとんど使用しない、使うのは緊急時くらい、とか自分はそんなもんだったりします。スマホにする必要すらないような状態。

どうして「一択」にする必要があるのかな、と。別にどっちだっていいでしょうに・・・と個人的には思うのですが(まあ、実際自分は使ってませんし)。シンプルなのが良ければガラケー、機能満載にしたいのならスマホ。ユーザーはそれを選べる。キャリアである携帯各社もそういう風にやればいいのに・・・と思うのですが?

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01/26/2014

ただの方向性の違い

コンパクトデジカメの「逆襲」なるか・・・スマホとの差は?(Yahoo!:産経) 携帯電話が出始めの頃はもちろんカメラは付いてなかったんですが、その後の「発展」によってカメラ付きケータイは当たり前のものとなり・・・それがスマホにも受け継がれています。
実際、ヘタなコンデジよりスマホの方が画質が良かったりして。
まあ、方向性の違いと言いますかそれぞれに合った使い方があるもんなんで・・・どっちが優れててどっちが劣る、というもんでもないような気はしますが。

自分はスマホ持ってないのでガラケーのカメラになりますが・・・これは一回くらいしか使ってません。
元々フィルムカメラは使っていたので(しかしブランクが十数年)その流れで「一眼のデジカメを買おう!」と思い立って入門機を買いました。交換レンズ二本(望遠と接写)。それでしばらくは撮っていたのですが・・・やはりカメラそのものが大きいもんであります。
しかも神社仏閣巡りをするようになった頃、さすがにコレ持ってくのはジャマになるな、ということでコンデジ購入を決意。「手ぶれ補正」は最低限で・・・後は望遠と言うか光学ズームのかなりできるやつがいいなあ、ということでPENTAXのoptiovs20を購入。「あれこれ」に載せてる狛犬様の写真はコレで撮ってます。
・・・実は画素数で言うと入門機の一眼デジカメを越えている、という・・・進歩の速さは驚くべきもんなんですが・・・接写になると今度は一眼(SONY α330)の方が有利。しかしうちで育ててるカエデが紅葉したので両方で撮り比べてみたら赤の発色はoptioの方がなんか味がある。
こないだ上野行った時はα330で、これはさすがにここまでの望遠がopitoにはできないからでしたが・・・。

使い分け、と言うかそんなもんではないのかな、と。
普段持ち歩くものですからスマホでちょっと記録程度に・・・というやり方もあり、あるいは何か目的があってそれに準ずるならやはりコンデジか一眼か、とかそういう風なもので。
そんなもんだと思うのですが・・・別にスマホとコンデジ二刀流?というのも悪くなさそうですし。本格的に写真を・・・ということでカメラに特化したスマホ、とかそういうのもアリですし、まあ・・・こうしなくちゃいけない、というもんでもないように思うのですけれど。

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01/24/2014

普及・・・するのかどうか

「電子レシート」明細を瞬時にデータ化(Yahoo!:マイナビニュース)。お買い物をすると、その「明細データ」を「電子レシートセンター」に瞬時に送信、その後スマホでデータを取り出して管理アプリで簡単に家計簿を管理・・・という流れなんですが。
実際ペーパーレスというのは各方面で進んでいる「流れ」ではあります。
レシート、というのはスーパーでもコンビニでも買い物のたびにもらえる「明細書」なんですが、人によってはほとんど不要のものであり、たしかに「ゴミ」となってしまうものであります(本当に必要としているのはやはり主婦とかきちんと家計簿つけてるような人たちだけなんでしょうか・・・)。そういう観点からも「ペーパーレス」にするのはいいことなのかも知れませんが・・・。
国民全員がスマホ持ってるわけでなし。アプリをガラケーでも使えるように改良しても一体どれだけの人がソレを利用するか、となると・・・?

仮に何らかの「電子変換可能」なナニカを国民のほとんどが持っている、という状況なら分からんでもないですが。それでも「紙のレシート」にこだわる人は多数存在し続けるかと思われます。
それならあらかじめメアドを登録しておいて、そのメアドに送信します、というクレジットカード会社の「ペーパーレス」のやり方の方がまだマシかも知れません。あ、でもそうなると事前に「レシートいりません」と自己申告しなければならないわけで、そうなるとまた手続きが面倒なことになりそうな・・・。
いっそのこと「マイナンバー制」を進めてもらってそこへ便乗、とかそういうことの方が・・・いいんでしょうかね?

さらに、大規模になると恐らく出てくるのが「ビッグデータ」問題ではないか、と。
これは最近JRであった「申告ナシにICカードのデータの一部を有料で他社に販売する」問題と似たようなものであります。レシートのデータが蓄積される、となるとスーパーなりコンビニなりを運営する会社だけではなく、他の分野でもかなり欲しがるビッグデータとなることは間違いないわけで。・・・合法的?に利用しよう、というだけではなくクラッキングしてでも盗もう、とかそういうことになりかねないような。

まあ、そういう心配事はもちろんあるんですが。
・・・しかし何かでレシートの現物が必要、となったらどうするんだろう・・・いや、「購入履歴」はばっちり残ってますからその辺からどうにかできるかも知れませんが。いずれにしても今年中に、いや来年中に、とかそうカンタンにはいかない技術なような気がするのですが。

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01/22/2014

二つほど 1/22

色々と二つほど。

一つ目。冷蔵庫が迷惑メールを・・・モノのインターネットの不安(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)。これはネットに接続されている家電が「乗っ取られて」迷惑メールを送信してしまう、という不安であります。いや、もうすでに現実のものとなってるようですが。
いわゆる「スマート家電」というやつで。日本でもすでに相当数存在してるかと。冷蔵庫の場合は中身の保管状況とかそういったもんに利用されてたと思いますが・・・どっちかと言えばネットに繋がるテレビ、とかそういうのの方がメジャーかも知れません。
しかし一般のPCに比べるとセキュリティが甘いのも事実なわけで。その辺の不備を突かれた形になりますが・・・。
今は小規模でも今後かなり大きな問題になる可能性もあるだけに、心配ではあります。

二つ目。国会図書館が図書館向けに絶版書物などをデジタル化して配信(Yahoo!:RBB TODAY)。数にして現在約130万点の利用が公共図書館などで閲覧可能だとか。
・・・これを個人向けに、有料でも相当数の需要は見込めそうなんですが。
しかしそうなると「閲覧のみ」ということにはならないでしょうし。図書館でも数ページくらいならプリントアウトできるかも知れませんが・・・丸々全部、というわけにはいかないかと。それが個人向けに配信、ということになると丸ごと入手可能、ということになってしまいます。
著作権など権利関係とか色々ありますが・・・一種の「流出」も許してしまうことになります。その辺、やはり難しいのではないか、と。国会図書館だって全部の書籍を貸し出しているわけではありませんし。
まあ、そりゃあ、個人的にもそういうのを自宅でじっくり読んでみたいなあ、とは思いますが。でも図書館行けばそういうのが読める、というだけでもかなりスゴイことかと思われますし。

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01/20/2014

みらいのくるま

しかしよく考えてみたら一番の問題は受け入れる側の「人間の意識」なんじゃないのか、という・・・。
「自動運転車」構想が各社盛ん(Yahoo!:SankeiBiz)・・・運転するのは人間ではなく「クルマ」ということであります。その方法はいくつかあるようですが(信号情報などと連携する型や自律走行型などなど)基本的に人間は何もせずとも目的地に着いてしまう・・・。
たしかに実現できれば「すごい」ことなのでしょうけど・・・実際には問題はまだまだ山積みであります。

まず・・・法整備。
道交法で認められてない、というのは改正すればいいわけですが・・・それがカンタンにいくのかどうか。海外でも一部条件付きで認められている、とかその程度であります。まず日本が・・・というのはなかなかに難しそうな。
対して。技術的な問題、というのはどうにかなりそうな勢いではあります。が・・・自分が最も気になっているのは「利用する人間の意識」なんではないか、と。

単純な話で「明日から自動自律型の自動車にするから。便利だぞ、これは」とか何とかそういうことになって、いきなり自動運転車に乗ることになって・・・もちろん免許持ってても自分では運転できない・・・そうなったら果たしてすんなりと受け入れられるもんでしょうか?
例えばスマホや携帯。生まれた時からそういうもんがある今の学生世代にとってはなんなく使いこなせるツールではありますが・・・人生もしばらく経ってから目にした世代なんてのは今でもスマホや携帯に苦手意識がある人が多かったりします。
これまでクルマは人が動かすもの。その「意識」を完璧に打破してしまうわけです自動運転車。その違和感や拒絶感はスマホの比ではない、と思うのですが・・・?

果たして安全に運用できるのだろうか、事故った場合はどうなるんだろう。・・・そして必ず出てきそうなのが「クルマが勝手に動く、反乱が起きたらどうしよう」とかそういう懸念。
実験を繰り返し、公道走行が可能になれば少しずつ触れていけることになります。が・・・それがどこまで「ヒト」の意識に浸透していけるのか。・・・そういうとこの方が、法整備とか技術面とかより・・・なんか、気になってしまうのです。

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01/06/2014

web上に置く

教育教材、クラウドでどこでも学習試行へ(Yahoo!:読売)。すでに自治体よっては生徒にタブレットを配布しての「デジタル教育」をやってるところもありますが、今回は総務省と文部科学省による国からの「試行」ということになります。
実際、費用もそうですが・・・統一的にやってもらった方がいいと思うのですが。
ただ、何でもかんでもデジタル化してネット活用すりゃあいい、というものでもなく。器材としてタブレットを配ったはいいけど学生側も教員側もうまく活用できなくて結局ぐだぐだ・・・となる可能性だってあるわけですし。

クラウドとしてweb上に置く、ということは広範囲に渡っての運用が可能、ということでもあります。
単純に学習用の資料・・・教科書とか参考書とか、そういうのを同じデータで皆が共用できる、というだけではなく。出欠や学習進度などのデータも管理しやすくなります。上手に使用できれば現場の負担も軽減できそうではあります。
・・・上手に使えば、↑記事にもあるように例えば転校しても前の学校でどんな学習をしていたか、なんてのも即座に分かりますし。あるいは事情があって登校できなくても学校と同程度の学習もできる、とか。

ただ・・・実際に運用してみないと分からない弊害?みたいなもんもあるかと。
データをweb上に置く、ということは誰でも取り出せる、ということで・・・やろうと思ったらかなり個人的な事情を取り出すことができるわけです。100%安全ということはあり得ません。
そういった事態にどう対処するか・・・ソフトはともかくハードはどうなるか・・・など実際にはまだまだ問題はあるかと思われます。でも、そういうところを一つずつ丁寧に対応していけば今後有力な学習ツールとなると思うのですが・・・さて?

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12/31/2013

使い方次第だとは思いますが

なんかこういうニュースのたんびに同じような?こと書いてるような。
劣化列島を救う「ヤドカリロボ」低コストで橋梁検査(Yahoo!:産経)。「ヤドカリ」と言うので、現場で自分の殻を探して強化できたりするんかな・・・とか思ったらもちろんそうではなく。オカヤドカリでしょうか、木に登る姿がヤドカリに似ている、という・・・。
永久磁石の足が両輪となって、画像見る限りではそれを回転させてよじ登っていく、ということなんでしょうか。
実際、様々なタイプの「動物型ロボット」が開発されています。そういうのを効果的に運用できればたしかに色んな意味での「劣化列島」も救えるかも、とは思うのですが。

一方でこんな記事もあるわけです。
アメリカ・軍事ロボットの開発進む(Yahoo!:時事)・・・こういうのが出てくると「やっぱりロボットなんて」という風潮になってしまう流れは確実にあったりします。
中には「ロボットが反乱起こしたらどうするんだ」と割と真面目に言う人もいますが・・・そこまでの機能があったらもっと世界は変わっているような気がします。まだ、そんなレベルじゃない。

まだ出始めの時期で、これから色々決めていかないといけなかったりするんですが。・・・でも結局は「使い方の問題」というところに行き着くような気がしてます。刃物だって銃だって最終的には「使う人間の在り方」が問題なんであって、そのものに罪があるわけではありません。
しかしそういう理屈はあっても最終的には「じゃあ、全面禁止にしよう」という流れになることもよくあるので・・・その辺の問題が解決する、というのはなかなか難しいことかと思われます。

今年もこれで最後なんですが。来年以降はそういったところへの新しい解決法が出てこないかなあ、とか思ってるんですが・・・さて?

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12/20/2013

PCは消耗品

なぜXPを使い続けてはダメなのか(Yahoo!:マイナビニュース)・・・来年4月にサポート期間が終了するウィンドウズXPですが。「サポート期間が終了する」というのはOS自体の新たなアップデートやセキュリティ更新がなくなる、ということであってXPの存在そのものが消えてなくなる、というわけではありません。
使おうと思えば4月以降でも使うことは可能であります(一部には5/1になった瞬間に自動的にXPは使えなくなる、と思ってる人もいるみたいですが)。

ただ・・・安全面から言えば危険は増す、ということでもあります。
ウィンドウズに限らず「OS(オペレーションシステム)」というのはPCの根幹のプログラムであり、これをどうにかされちまうとPC全体がヤバくなるもんであります。そしてその手の犯罪は正に日進月歩。一ヶ月とか二ヶ月ではなく、数日単位、場合によっては数時間で情勢が大きく変化していくことになります。
アップデートが多いからと言って「ウィンドウズは未完成のまま売り出してユーザーによるテストをしてるんだ」というのはあながち間違いでもないんですが(実際そういう側面もありますし)メーカー側としても予測できないような事態があって、それに柔軟に対応するには頻繁にアップデートするしかない、というのも現状だったりします。
防御するには相手の攻撃の特性を見極めないといけません。が、その防御手段が一世代前の古いものしかなかったら・・・ちょっと例えが極端ですが撃ち込まれてくるミサイル相手に「皮の盾で十分」とか言ってるようなもんで、状況によってはお話にならない場合もあるわけです。
そのためマイクロソフトは頻繁に新OSを公開。・・・ちょっと頻繁すぎる気もしますが。

これに対応するには二つ。OSをグレードアップするか・・・それとも回線切るか。つまりネットに繋がってないスタンドアローンなら別に古くても「一応」は問題ない、ということになります。
いわゆる「脅威」というのはネットからの攻撃がほとんどだからであります。・・・もちろん新規に何かのファイルから、ということもあり得ますが。それに大抵の場合(特にXPの場合は)立ち上げると同時に「ネット繋げ」「アップデートが古い」とか文句言ってくるので、それがウザい、という障害?はありますけども。
それでもOS新しくすると動かなくなったり動作が不安定になるプログラムとかアプリケーションとかも多いので・・・回線切ったXP機を残しておいて、別に新OS機を導入・・・というのも一つの手かと思われます。もちろん財布やスペースと相談の上、ということになりますが。

一番いけないのは「何もしない」ということでしょうか。賞味期限の切れた食材をそのまま使い続けるようなもので、誰も責任取ってくれません。それで人生上最大級の「脅威」におびやかされることになっても、自分でどうにかしないといけなくなります。実は結構おおごとだったりします。
それに・・・日本の場合は4月から消費税アップします。いくら最近は安くなった、とは言えまだまだ大きな買い物には変わらんわけですPC。備えは早めにしておくに越したことはない、と思うのですが・・・多分かなりの台数XP機が4月以降も残ることになるんだろうなあ・・・。

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12/06/2013

こちらも飛ぶ

MITの「案内小型機」というのを前に書きましたが。
米アマゾン、小型無人機による「配達」を5年以内に実現予定(CNN)。やはり小型機で「飛ぶ」ものであります。実現すれば配達センターから16km以内ならその日の内に配達完了、ということになります。

ちょっと前に某情報番組でも特集してたのですが・・・。
そこでも述べられてたのが「鳥は大丈夫なんだろうか」と。たしかにこういうのカラスが好きそうであります(アメリカ全土にカラスがいるわけではないのですが・・・似たような鳥なら)。すると実際に鳥に襲われたりぶつかったりすることがあったとのことで・・・プロペラにカバーを付けているそうで。これなら大丈夫・・・?
後は雨が降ったらどうすんだ、とか。あるいは鳥ではなく人間に「撃墜」されたら・・・とか、色々と。
まあ、一種の「ツール」として・・・と言うか。「可能性」みたいなもんかも知れません。こういうこともやろうと思ったらできるんだよ、という。

なお。日本では150m以下を飛ぶ物体に関しては一般的に届出の必要はない、とのことで・・・これもやろうと思ったら日本でもできそうですが・・・でも16km以内、というのも。その程度だと実際はあんまし意味がない・・・のかも知れません。

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12/04/2013

結局は使う側の問題

こういうのが出るんだろうなあ、とは思ってたんですが。
ドコモ「歩きスマホ」で警告発信の新機能(Yahoo!:ITmedia)・・・これは「歩行中」であるとスマホが自動判断すると「歩行中だからスマホ使用中止」的なメッセージが出てきて操作不能にする、というもの(もちろん解除はいつでも可能)で、ドコモの「あんしんモード」に新機能として搭載予定、と。
・・・「あんしんモード」?
自分はスマホ使ってないので何かなー、と調べてみたら↑記事にもあるようにペアレンタルコントロールアプリで、つまりはお子様向けに親がスマホの一部を制限できる、ということのようで。その中の一機能としてこういうのを試験的に導入してみますよ、ということらしいんですが・・・。

・・・一般向けアプリじゃないんだ。
親が制限する「子供向けスマホ」というのは明らかに小学生から中学生・・・場合によっては高校生くらいまで、とかそれくらいかと思われます(中には自分で稼いでないから大学生でも、というご家庭もあるかも知れませんが)。いくらなんでも社会人になってまで使ってる、ということはまずないかと。
「歩きスマホ」の怖いところは年齢や性別に関係ないとこにもあります。子供だけにしても意味ないんでは? むしろオトナ向けにした方が意味があるんではないか、と。単純に実数にして子供より大人の方が利用者は多いでしょうし、そうなったら「歩きスマホ」やってる人も大人の方が多いような。
・・・でも一般向けアプリにしたって積極的に入れる人はほとんどいなさそうな気もしますが・・・。

もう一つ、気になったのはコレ、どれくらいの感度なんだろうか、と。
「持ってる人間が歩行中」を感知する、というだけなんでどんな理屈かは分かりませんが(万歩計みたいに一定周期での振動を感知するとか?)いずれにせよ、歩行中に類似した行為・・・スマホの入ったバッグを揺すり続けるとか? ・・・そういうことしてたら「歩行中です」となってしまう可能性もあるわけで。そうなったらいちいち解除しなければならない。
あるいは通話中はぶった切られるんだろうか、とか。・・・なんだかスマホを「使う」んじゃなくて「使われてる」ような。勝手に感知してこっちが操作しないといけない。
結局のとこ、使う側がきちんと使えば問題ない、そういうことなんじゃないか、と。自分だけのことではなく周りにも注意を向ける、というのは基本的なことだと思うのですが。

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12/02/2013

二つほど 12/2

色々と二つほど。

一つ目。2020年・東京五輪パラリンピック開催で羽田空港へのアクセスが変わる?(Yahoo!:読売) 「東京モノレール」であります。浜松町駅から羽田空港までをモノレールで結んではいますが、最近は京浜急行も羽田に直結してきています。
京浜急行と言えば千葉の成田空港も東京と結んでいます。こちらでもそうなのですが、JRとはライバル関係にあり(東京モノレールってJRが親会社なんですな)それが2020年にさらに大きく変化するのでは・・・ということであります。
親会社のJR東が新路線を作ってモノレールとは羽田への別のアクセスを考えている、とのことで。そうなると明らかにモノレールは大打撃をうけることになります。こういうのはある意味仕方ないんですが・・・結果としてJRの路線と京浜急行が今度はバトル、ということになるのかも知れません。
ただ・・・羽田空港って東京や近隣の県や市ならバスが出てます。別に電車やモノレールに乗らなくてもいいや、という人が多いのもまた事実だと思うのですが。

二つ目。アメリカ・マサチューセッツ工科大学で空飛ぶ小型ロボットが道案内(CNN)。昆虫の飛行みたいな印象を受けましたが。これをスマホで呼び出して道案内。人間が遅れたら待っててくれる、という・・・。
こういう「案内型」というのはSFなんかにもよく出てくるロボットではあります。しかしこのロボット、どっちかと言うと別の目的でも使えそうな。・・・例えば災害救助とか。あるいはもっと静音化して野生動物の追跡とか。機能的にかなり小回りや細密な動きができそうではあります。
それでも道案内、というのは・・・たしかに必要なのかも。大学広そうですし。ただ、ちょっと不安?なのがこのロボット、いきなり野良猫にとっ捕まったりしないんだろうか、と。なんか格好の獲物にも見えるんですが・・・?

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11/12/2013

一人じゃ意味ない

オランダで新ナビシステム試験運用へ・・・渋滞解消に向けて(MSN:AFPBBNews)。道路の「渋滞」というのは洋の東西を問わず、どこにでもあるもんなのですが・・・これを何とか解消できないか、という研究も各国で進められています。
一つの方法だけで即解決、というものではないようですが・・・渋滞。
このオランダの取り組みはドライバーに車線変更を指示したりしてブレーキのタイミングを管理するものだと思われます。クルマには「走る」「止まる」「曲がる」の三要素が必須ですが、渋滞だと「走る」「止まる」が重要になってくるわけであります。

もちろん、事故などの外的要因による渋滞、というのもありますが。
最近ではクルマ同士の関係、というか関わりによって起きる「自然発生的」な渋滞の解消を目指す向きが多くなってきてるような。「この渋滞の先頭はどうなってるんだろう?」という素朴な疑問が湧くこともありますけども、自然発生的な渋滞の場合「先頭で止まってるクルマ」というのは存在しないもんなんだそうであります。
なんとなーく渋滞になってる・・・とかそんな感じでしょうか。

日本では「適切な車間距離管理」による渋滞緩和を目指すやり方があるんだとか。こないだそういう特集をテレビで見ましたけど・・・これも一人がやっても意味なさそうな。
渋滞に巻き込まれそうになった時に車間距離を取る、ということなんですが。
前のクルマが止まりそうになったらブレーキを踏みます。で、いざ渋滞ということになりそうになるとどうしても前のクルマとの距離を詰めてしまう。これをどうにかして距離を保てるようにする、ということで一部カーナビにそういった機能を組み込んでいる、と言う話だったんですが。
・・・フツーそういう場面で距離取らないよなあ、と。心情的にどんどん詰めていっちまうでしょうから結局渋滞に巻き込まれちまう。一人だけそういうことしても周囲からブーイングの嵐でしょうし。
↑のオランダのケースも一人じゃ意味ないんですが。そういう心情心理的なとこから変えていかないとなかなか解消には至らないのかも知れません。

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11/02/2013

いつでもOKってわけじゃ

なさそうですが・・・機内モード?
アメリカ連邦航空局(FAA)が旅客機の離着陸時にも一定の電子機器の使用を認める・・・ただし「機内モード」で(CNN)。これまでは飛行機の離着陸時には各種計器への影響が出る恐れがあるため、例え電波を出さない機器でも使用を禁止していました。しかし、調査してみたらそれほどでもない、ということが分かったため・・・でも全部じゃないっぽいですが・・・使用を認めてもいいんじゃないか、ということになったようです。

ただし「機内モード」で。
・・・特定の周波数が出ないようになってるとかヤバそうな電波は出ないようになってる・・・とかそういう「モード」なんでしょうか・・・。
これまでも高度約3000m(1万フィート)に至れば使っても良かったのですが。
そういうのが付いてる機器でないと使えません、ということならあんまし変わらんわけですが・・・?

そして↑記事の末尾にもありましたが。「機内モード」を使ってるかどうか、ちょっと見ただけでは判断できないわけです。そうなると客室乗務員の目だけが頼りになっていまします。
・・・この手のトラブル?は以前から何度も出てきてましたが・・・電源切った携帯を耳に押し当ててるだけだ、とかどんなプレイやねん・・・こういうのは認可されて、アメリカから少しずつ世界へ広まって行ったらまたトラブルが増えるかも知れません。

日本では・・・どうなんでしょう? 地下鉄でもネット接続ができるようになりましたが、飛行機でパソコンいじってる人もやはりいるわけで。離着陸時から安定飛行へ移ってアナウンスがあった瞬間バタバタと・・・というのはよく見る光景なのですが。
・・・ちょっと導入まで行くんかなあ、というのが個人的なとこで。結構慎重になりそうな気がするのですが・・・こういうのは国際的には歩調を合わせた方が良さそうではあるのですが。

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11/01/2013

何年か後には笑い話

になってるかも知れませんが。
アメリカ、カリフォルニア州・グーグルグラスを装着していて違反切符(CNN)。まず最初に速度違反で捕まって・・・グーグルグラスを装着していることに気づいた警官が「運転中の安全に影響を及ぼす」ということで違反を「追加」ただしその時グーグルグラスは起動していなかった、という・・・。
グーグルグラスとはGoogleが開発中の「メガネ型スマホ」みたいもんであります。アメリカでの一般向けの販売は来年か、とされてますが(日本は未定中の未定)現在一般消費者向けのモニタリングテストが実施中。今年のアタマくらいにそういった「配布イベント」があったので・・・↑のドライバーもその流れで持っていた、と思われます。

自動車運転中に例えばテレビを観る、あるいはスマホをいじる・・・というのは危険行為だ、ということでアメリカでもほとんどの州が規制や法令にその禁止を定めていると思われますが。
日本でも一応?運転中の携帯使用は禁止されています。が、こういうのは当たり前ですが現行犯でないと摘発できないので、人通りの少ない道とか夜間とか。場合によっては繁華街でも「見つからなければOK」ということになっています。・・・いや、本当はOKどころじゃないことになる可能性もあるんですが・・・。

そこへグーグルグラス。いわゆるウェアラブル端末というものであります。メガネや腕時計といった、身に付けることのできる端末・・・携帯やスマホ、といったところでしょうか。通話できるのもありますし、写真撮ったり動画の録画もできる。メガネ形式だと目の前にメール全文を表示、とかそういうこともできちゃうわけです。
夢の道具、みたいな位置づけではあります。
ただ、現行の法律とどうすり合わせるのか・・・特に↑のような交通法規とか。その辺はまだまだアメリカでも日本でも未定なわけで。世間一般に行き渡ったところで決定的に対応、とかそういうことになる前にある程度でも決めておいた方がいいのかも知れませんが・・・ある意味「未知の技術」なわけで。実際にどう動くのか見極めないと逆に不便なことになってしまうかも知れません。

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10/31/2013

なんとかブロック

昔、ブロック化された電子部品を組み立てる玩具がありましたが。
Motorolaの「ブロック組み立て」できるスマホ、Project Ara計画・・・今冬にもキット公開へ(Yahoo!:Impress Watch)。「ソフトウェア」としてのスマホ、つまりOSとかそれに関連した技術というのは脚光を浴びていますが・・・「ハードウェア」の方でもっと活発な開発を・・・ということでもあります。
そして新機種が出れば廃棄(一部はリサイクルされたりしますが)されてしまう旧製品。
・・・こういうとこは日本でも出てきそうな話なんですが。目を引くためだけ、みたいな新機種が出ては半年で消えていく。たしかにブロック化して必要な機能だけは残して中心的なところはバージョンアップ、とかそういうことができればまた違ってくると思うのですが。

・・・実は↑記事見た時に素朴な疑問が湧いてきまして。
コレ、どこでブロックを組み立てるのだろうか、と。そういう店舗があって、「コレとコレとコレを組み合わせて・・・」とやるのかそれともブロック自体を販売して利用者が自分で組むんだろうか、と。接続など専門的な技術や知識が必要なことだけは最初から「フレーム」に組み込んでおいて、ソケットを抜き差しするみたいに素人でもカンタンに組み上げることができるようにする・・・んだろうか、と。
どっちかによって(両方可能なのかも知れませんが)状況がやや違ってくるような気がするのですが・・・さて。

でも組み合わせ次第で色んなことができそうではあります。・・・ああ、でも、日本だとちょっと難しいかも、とか思ってしまったりして。ブロック化そのものを嫌うところもあるかも知れませんし、何より大手三社で互換性なんかないでしょうし。そうなると自由にお好みのスマホが作れる、ということにはならないんじゃないでしょうか・・・?

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10/21/2013

死んでない死んでない

「ガラケー」は死なず・・・携帯大手三社が新モデル投入(Yahoo!:J-CASTニュース)。見方によってはスマホオンリーという印象でもあります。ちょっと前に某ニュース記事で「ガラケー版LINE」をやってたんですが「スマホにあらずんば携帯にあらず」「今どきガラケーなど電車内では肩身が狭いのではないだろうか」とか散々な書かれようでありました。
通勤時間帯ではないんですが、電車に乗った時にそこまでスマホオンリーでもなかったような。半々くらい、という感じだったんですが・・・まあ、あの配信元はそういう狭量なノリを楽しむところですんで、そういう書き方になってると思われますけども。

スマホ。別にそこまでの機能はいらないんですけど・・・。
自分のように緊急使用・緊急連絡用もしくは好きな楽曲の使える目覚まし時計としか使ってないような人間にとって、そんな高機能で電池切れの早いシロモノが必要なわけもなく。しかも体積が大きい、となるとさらに。
出先でネットするわけでもなく。近場なら「不携帯」は当たり前ですし・・・こういう人間もいるわけで、それならガラケーも残るのが当然だと思われます。中には「通話しかしない」「定期的にメールする程度」さらには「持ってたっけか?」とかそういう使い方?してる人もいるわけです。年がら年中携帯いじってる人間ばっか、というわけではありますまい。

使い方の幅が広がってきてるわけです。

携帯電話が出た当初はもちろん通話のみでした。それがいつしかメールできるようになり・・・ネットできるようになり・・・テレビが観れたり財布代わりになったり。カメラでもありますし、ネット・メール以外でのコミュニケーションツールにもなってきてます。
そうなると全部の機能をフルに使う、という人はまずいないと思われます。その中で「スマホ向き」「ガラケー向き」と分けていけば良かったんですが・・・なぜか携帯各社はスマホに夢中?なわけで。ついに去年は新モデルが出ない、という方向に。・・・なんでせっかく生まれてきた選択肢をツブしていこう、という方向になってたのか、ちょっと疑問であります。一方向しかない業界というのは行き詰まりを起こしやすい、というのはある意味常識かと思ってたんですが。

今回とりあえず?復活と言うかとりあえず新モデル(この毎年モデルチェンジするのもどうかな、と思ってるのですが)が出る、ということに。ついでに様々な方面に特化したモデルとか出したらいいんじゃないか・・・と思うのですが、そういうのはもうやらなそうな気がします。・・・もっと幅を広げていってもいいんでは・・・まあ、その辺は各社の思惑というのがあるのだろう、とは思いますが。

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10/13/2013

スマート?

アメリカ・スマホに熱中の乗客、銃構えた犯人に気づかず(CNN)。要するに結構大きめの拳銃を持った、ちょっとイッてる人が列車内に入ってきて・・・銃をチラつかせながら獲物を物色していてもスマホに夢中で気づかない人が複数いた、と。
そして実際にその銃で殺人が行われた瞬間・・・パニックになったのでは、と。
気づいても止められるもんではないわけですが。でももしスマホの画面だけを覗き込んでいる最中に撃たれていたら? 日本では考えにくい状況ではあるのですが・・・結構どこの国でも似たようなシチュエーションはあるかも知れません。

日本でも駅のホームをスマホ見ながら歩いてて転落、というのは時折聞く話であります。
だから駅には転落防止壁を・・・というのは一理ありますが、その前にスマホやケータイ見ながら歩くのをやめたらいいわけであります。・・・何回かこの「あれこれ」で述べてますが・・・なんでそんなにスマホやケータイ見たがるのか、常に、という自分の疑問。実際に自分もそういう状態にならないと言い切れるもんではありませんが。でも少なくとも危機回避と言うか周囲への気配りと言うか。そういうもんは持っていても悪くないと思うのですが。

一時期「エレベーターで階数を確認せずに降りる人間」というのはどういうもんなんだろう、と考えてたことがあります。例えば3階から1階へ下りる時に。上から下りてきたエレベーターのドアが、がっと開いた瞬間に降りてくる人、というのはよく見る光景であります。もちろんその人も1階を目指してたわけで・・・ちょっとバツの悪そうな顔で一緒に乗ることになるわけです。
・・・いや、これ、実は結構キケンじゃないか・・・?
明らかにエレベーター内で階数を確認してないわけです。それこそスマホとか見てたのかも知れませんが・・・止まった瞬間に「降りる」しか思考が働いてないわけです。・・・もしそこに凶悪な人物が刃物持って降りてくる奴刺してやろう、とか身構えてたら? 何も考えずに白刃の下へ飛び込むことになってしまう・・・。

まあ、これはいささか考えすぎですが(小説のネタの一つだったりします)。でもひったくりとか。ああいうのは実は行動としてはそんなに難しくないと思います。だって、こっちが自転車で、テキトーに流してスマホに夢中な女性を探せばいい。後は・・・。
・・・犯罪を推進するつもりはもちろんないんですが。何て言うか・・・現在日本のそこそこの都市って実は結構危険だらけなのになんでこんなにみんな危機感ないんだろうなあ、と。それこそそこまで考えすぎるのもどうか、とは思いますが・・・それでも何も考えずにキケンな場所へ飛び込んでいくよりはマシだと思うのですが。

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09/29/2013

時間かかりそう

列車内の「携帯電源オフ」見直し検討中(Yahoo!:毎日)。これは「ペースメーカー」という機械を使用している人たちが少なからず直面する問題で、列車内で「優先席付近では携帯の電源をお切りください・・・」というのはこれが関係しています。
・・・自分も詳しくは知らなかったのですが、1997年の調査(郵政省)では「22cm」で影響が出た、とのことで。
後に2004年に総務省の実験では「15cm」ということで優先席付近、つまり半径15cm以内に電源の入った携帯電話がなければ影響は出ない、ということに。

しかし去年に強い電波の出ていた「第二世代」の携帯端末が使用中止に。・・・そこで総務省が再実験してみると「3cm」以内で影響が出た、と。・・・そのため「15cm」を「15cm程度」に改訂。
たしかに「3cm」ならラッシュ時でもない限り影響は出ないのでは・・・と。

が、実際にペースメーカー付けてる人からすればちょっと前までは結構範囲があったのに短くなったから緩和しよう、というのはさすがにそう簡単には受け入れられそうもないわけで。場合によっては命に関わる可能性があるわけです。優先席付近で平気で携帯いじってたりしたら・・・それがもし隣に座ってる人だったら・・・ケンカになっても仕方ないでしょう。刃物ちらちらさせながら隣に座ってるようなものであります。
ただ。
ペースメーカーを作ってる側も恐らく携帯電話対策を一生懸命考えてると思われます。技術として実際に今使われてる対処策もあるかと。さらに携帯電話側も電波の強いものを中止にしたりしています。

ちょっとしたことだと思うのですが・・・携帯使いたいのなら優先席に誰かいたら使わなければいい。たったそれだけなわけです。そしてペースメーカー使う人たちも最近の事情による「距離」を理解する。そういうことだと思うのですが・・・まあ、自分はほとんど携帯使わないんでその辺はちょっと分かりませんが・・・なんで電車に乗ってまで携帯使いたいんだろうなあ、と。そんなに用事が立て込んでいるのかなあ・・・。
ヒマだからいじってる、というのならもっと周囲に気を配ってみたら、とか思うのですが。

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09/19/2013

ぶしょね

ワインの風味を落とす物質は微量で嗅覚を遮断する(Yahoo!:時事)。「2,4,6-トリクロロアニソール」と呼ばれる物質で「TCA」と呼ばれています。
ワインではコルク臭がする、というように表現され、このTCAがごく微量あるだけでも元のワインの香りを打ち消すほどに強力なものだ、という風に解釈されてきました。
が・・・実はこの物質は嗅覚をマヒさせるような働きがある、とのことで。つまりワインの香りはきちんと存在しているのに感覚として得ることができない状態になってしまうわけです。

・・・まあ、自分もそれほどワインに通じてるわけでもないんですが。
一時、「コルクでなければコルク臭は出ない」ということでワインの栓はコルクか樹脂かプラスチックかはたまたスクリューキャップか、という論争が起きたことがありました。いや、今でも継続中ですか。さらにコルクを使うことは森林伐採に繋がるから自然保護の観点からも廃止すべきだ、という声もあったりして。
・・・自然保護うんぬんはコルクの農園での採取方法からすれば全くの見当違い(言い出した団体が修正・謝罪したほど)だったんですが。しかし効率よく生産できる「栓」があればたしかにその方がいいかも知れない・・・という流れを加速させたのは事実かと。
ワインの場合。他のビン製品と違うのは「長期保存」がある、ということであります。数年程度なら問題なくてもそれ以上となるとどうなるのか・・・? そこら辺にはまだ問題がありそうではあります。

さて、件の「TCA」ですが。
これはコルクに付いた微生物と塩素類などが反応してできる、とされています。・・・実際には別にコルクじゃなくてもできる時はできるものらしいのですが(微生物やそれ系の物質はコルクだけに含まれているわけではありませんし)。これをいかにして防ぐか、というのがこれまでの方法ではありました。
しかし単純に防ぐだけではなく・・・もし嗅覚をマヒさせうような働きを確実に引き出せるならそれはそれでまた別の分野での応用も効くかも知れません。方向性が違っていても同じ物質を研究する、となるとそこから新たな方向性が生まれて、ワインの風味をさらに損なわなくなるようなこともできるかも・・・知れません。

まあ、酒呑みは基本、ウマイ酒が呑めればそれでいいのですけれど。どんな物質でも知ったこっちゃない、とかそんなもんなんですが・・・でもそこから違った方向性が出ればそれはまた興味深いことなんではないか・・・とかそんなことも思ってしまうのです。

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09/12/2013

二つほど 9/12

「そりゃそうだろ」と「そんなもんなんかねえ」で二つほど。

一つ目:「そりゃそうだろ」リニア新幹線五輪前の部分開業も「無理」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) そりゃそうでしょうに。東京五輪に合わせて開業する、なんて誰も言ってなかったですし。そんなにひょいひょい開業できるなら・・・まあ、どっかの国がやってましたが・・・ここまで問題はもつれてなかったはずなわけで。
最も表面的な「ルート」の問題。リニアの駅ができれば地元が活気付く、ということになっているらしく各地方で誘致?合戦が今でも盛んであります。まだかっちり決まってるわけでもありません。そして・・・資金。国の方も補助とかしてるとは思いますが基本JR東海という一企業がやってることであります。資金が潤沢とも思えますまい。
さらにもし東京-名古屋くらいを五輪に合わせて無理に開業、ということになったら・・・そんな突貫工事で作って安全は確保できるのか。東海道新幹線の安全はたしかに五輪へ向けての工事の後で今でもほぼ確保されています。が・・・技術的にまだ獲得できていないのに、7年も縮めてどこかに障害が起きたら・・・事故が起きたらどうするのやら。
・・・なんかテレビ番組とかでもヘンに盛り上がってたりしますが。・・・そもそもコンパクトにやる、とかそんな話でしょうに。その辺の解釈を曲げてまでやるもんじゃない、と思うのですが。

二つ目。「そんなもんなんかねえ」「iPhone5s」は予約販売なし(CNET Japan)。廉価版の「iPhone5c」は予約販売するんだそうですが。・・・ついに国内三大キャリアが参入したiPhoneであります。人気は相当に高くなる・・・とは思うのですが、予約販売をしない、ということはつまり行列に並べ、と・・・?
なんかすでに並んでる人もいるみたいですが。
9/20に発売とのことで一週間ちょい。・・・数は確保できる・・・んでしょうか。それとも売り切れもあるんでしょうか。
個人的に気になってるのは「行列必至」ということだったりします。来週の今頃から各ショップの前に行列が本格化するわけです。多分今後も生産されるでしょうから、落ち着いてから買う、という人もいるかと。でも当日に(翌日にはもうないでしょうなあ)欲しい、ということで並ぶ人は多そうで。
・・・なんかヘンなトラブルが起きる→やむなく予約可能になる、とかそんなことになりそうな。それも三日前とかそんなタイミングで。・・・なんで予約販売なしにしたんだろうか・・・その辺も気になるんですが、戦略とかそんなもんなんですかねえ・・・?

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09/06/2013

ステップみたいなもん?

ソニーが最強Xperiaとレンズ型カメラを発売(Yahoo!)。スマホの方は自分持ってないんである意味どーでもいいんですが・・・カメラの方が、どうにも気になります。
・・・自分、最初はコレ、スマホにくっつけて高画質・・・とかそんなもんかと思ったのですが。そんなん、別にいらんわ、と思ったんですが・・・よく見てみるとカメラ単体である意味独立してる。つまりこの「レンズだけ」みたいな物体そのものがカメラ、と言えないこともない、という・・・。

考えてみりゃもっと小さくて高性能なデジカメ、というのもありそうですけども。
ただ、コレはスマホとWi-Fiで接続可能でいわゆる無線通信ができます。スマホ側から操作して色々できる、というわけであります。・・・ただ、当たり前ですがカメラそのものの移動はできません。レリーズ代わりにスマホを使う、という使い方はできそうですが・・・どっちかと言うと↑記事にもあるようにカメラを片手にあっちこっち回したりしながら、もう片方にスマホ持ってその画面見ながら撮影・・・。
・・・なんかかなーり限定されそうですが。通常とはちょっと使い方が違ってくるかも知れません。

むしろアタッチメントで固定用の台とかそういうのがあった方がいいかも・・・レンズの形態は筒状ですから安定良くなさそうな。
スマホに「固定」することは可能なんですが、そうなると文字通りただの「カメラ付きスマホ」になっちまうわけで。・・・電源は恐らく自前なんでスマホの電池がなくなっても稼動しそうなんですが。・・・でもコレ自前のファインダー持ってないっぽいんですが・・・やっぱりスマホでの使用前提、ということのようであります。スマホだと色々使い方が広がりそうな。
スマホで色々できることへのステップなのかな、と。コレだけだとなんかもの足りないんじゃないのかなあ、とか思うのですが。

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08/28/2013

中止であって失敗じゃない

そりゃあ、打ち上がるとこを見たかったですが・・・。
新型固体燃料ロケット「イプシロン」発射19秒前に自動停止(Yahoo!:毎日)
Yahoo!サイエンストピックス:宇宙開発
固体燃料ロケットであります。液体燃料ロケットよりもコストが安い、など有利な点もあるのですが・・・取り扱いなどの面からどっちかと言えば液体燃料ロケットの方が普及?しているような。

日本でも液体燃料ロケットを扱っていたりします。H2Aとかその部類。
これは日本には元々二つの宇宙開発機関がありました。旧宇宙開発事業団(種子島)と旧宇宙開発研究所(内之浦)で・・・これが合併して現在の「JAXA」になってます。しかし種子島の方は「液体燃料」内之浦が「固体燃料」と住み分け?みたいなことになってます。
今回も内之浦から打ち上げ、ということだったのですが・・・。

しかし今回の「目玉」は打ち上げ機構の簡素化にあるようです。様々な「時短」が行われ、さらにはコストカットも。その中の一つが人工知能であります。・・・こう書くとなんかSFちっくでなんかありそうな気もしますが。実際にはコンピュータ技術などの進歩によるもので、色々できるようになった、ということではあります。
そして今回、自動停止。
・・・どこかに不具合があっても無理に打ち上げる、よりは賢明な判断だと思うのですが。失敗してナンボ、とまで言うつもりはありませんが・・・こういう慎重な姿勢の方が好ましいのでは、と。そのまま打ち上げて周囲にも危険が、となる可能性もあったわけです。・・・あそこまで謝る必要もあるんだろうか、とか。

最短で明後日には再び打ち上げか、ということになってます。やはり安全第一で進んでいって欲しいところであります。

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08/14/2013

ふろしき

超高速(マッハ0.9)の移送手段「ハイパーループ」構想を公開(Yahoo!:AFP=時事)。こういうのは前々から構想だけはいくらでもあったもんなんですが。カンタンに言えばチューブの中を減圧して空気抵抗を減らして速度を稼ぐ、というものであります。
ただ、コレやろうとすると当然のことながら無数の障害が出てくるわけで。例えば「減圧」ということはチューブ内の気圧と移動体の中の気圧が全然違う、ということになります。
当たり前ですが移動体、つまり客室内や車体内の方が気圧、つまり空気の密度が高い、ということになります。
今の航空機・・・特に与圧されている旅客機や大型機・・・がどれだけかかってこの問題をクリア(いや・・・完全クリアはしていない・・・)してきたことか。似たような理論が使えますから参考にはなります。でも、全く同じではない状況なわけで・・・その辺からしてどうなんだろう、と。

提唱しているイーロン・マスク氏は米テスラ・モーター社のCEO。さらに宇宙関係でも色々やってるスペースX社の関係者でもあります。ちなみに大富豪だとか。
そっちの業務があるので↑の構想は「オープンソース」つまり発想は公開するので誰か実現できませんか、と。スポンサーがつくかどうかも分からんような状態、ということのようで。さらにはカリフォルニア高速鉄道に対する批判?めいた意味合いもあるんだとか。
しかし・・・その割には実地実験もやってないようですし。前述しましたがこの手の「チューブの中を減圧して超高速移動手段を」てのは相当前からあちこちで言われてきてた方法ではあります。

発想だけは前からあるわけですが。もっとも、本来?の発想?はチューブ内を真空にしちまう、というなかなかに困難なものでしたが。減圧して、というのはある意味折衷案みたいなもんだと思われますが・・・コレに乗る企業とか出てくるのかなあ、と。
カリフォルニア高速鉄道に対しての苦言にしてはなんか現実味に欠けてるような気がします。あっちにだって利権はあるでしょうし・・・何よりチューブ内減圧、ということは移動体内部の方が気圧高くなるんですが、チューブの外も気圧が高くなるわけで。しかも気圧というのは一定ではないわけで・・・それだけでも相当数の現場の実証実験が必要になるかと思われます。でも、そういうのもやってない・・・?

発想を述べるだけなら誰だってできるわけで。テスラ社・スペースX社での実績?のある同氏、という話なんですが・・・実現できるんでしょうか・・・さて。いや、そこへ至る道しるべとかそんなもんもできるんだかどうか・・・?

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08/09/2013

誤報で何より

昨日の緊急地震速報のことであります。
「関西で震度7」気象庁・地震計トラブルで誤報(Yahoo!:時事)。出先でちょっと忙しい時間帯だったのですが、基本みんな携帯やスマホを持ち歩いてない場なのですが・・・一人だけスマホから例の地震速報の音が鳴り響いたので何事か? ということになったのですけれど。
一段落してからどんな速報だったのか聞いてみたら「奈良だって」という返事。ここは関東圏ですからそのスマホは一体どこのどんな速報受信してんだよ、と笑い話?になってたりしたんですが。
・・・そりゃあ、奈良で震度7なら関東圏もかなり影響を受けます。だから緊急地震速報が広範囲にわたって出されることになったわけですが・・・。

それでも誤報で何より、であります。
東日本大震災直後にはあの地震速報の音がかなり頻繁に鳴っていました。今はそれなり?の地震でないと鳴らないようになってますが当時はまだまだ敏感?で。しかも誤報もかなり多かったような。あの頃と比べると・・・精度もかなり上がってきてるかと思われます。
この速報は予報ではありません。めちゃくちゃカンタンに言えば地震の時に起きる特定の地下の波(二つあって、先に届く方)を感知して、もう一つの特定の地下の波(遅く届く方)の来る前に出すことができます。
・・・ただ・・・コレ、当たり前ですが100%ではありません。地面の下なんてのは複雑ですから波がどう伝わるか、なんてそれこそ100%解明されてるわけではありません。先・後とは言っても両方同時に来るいわゆる直下型(震源地が真下)だったら意味ないですし。
しかも出てもほんの数秒とか1分ほどしか時間はありません。

それでも・・・それでも全く何もないよりは前進していると思うのです。今回の誤報からもまた、前に進むことができると信じています。そしてそのほんの数秒が命を救うことに繋がることを・・・願っています。

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07/27/2013

なんだかなあ

民放各局、スマートテレビのCMを「業界ルール違反」と流さず(iza!)。・・・何やってんだかなあ、というのが個人的なとこなんですが。しかしこういう「ルール違反だから」という例は他にもありそうで・・・もちろん表に出ていないだけで・・・なんだか狭いなあ、とかそんなことも思うのですが。

スマートテレビ、というのは通常のテレビの他にもネットだとかそういう方面にも対応しているテレビであります。
今回、どうも引っかかったのは「テレビをつけると番組の下と右にサイトや動画が表示される」(「」内↑記事より引用)ということのようで。つまり、スイッチを入れたらテレビしか映ってはいけない、とそういうことのようであります。
・・・人によってはテレビだけではなくネットも楽しみたい、それもPCだけではなく、という場合もあるわけで。むしろそういう場面を設定してるテレビだと思うのですが。
それが「そういうのはダメだ!」というのは何だかなあ、と。

真っ向から勝負してやろう、という見方はないもんかな、と。こないだの広島の未成年関係の事件にしても槍玉に上がるのはそういう幼さ全開の犯罪と共に「LINE」だったりします。ありゃあ、ただの道具であって別に犯罪を助長しているわけでもないのですが・・・なぜかネットを敵対視する報道が目立つような気がします。
ネットばかり見てるからテレビを見なくなってるんだ・・・と、そこまでアホなことは言わないと思いますが。それにしても人間というのは未知のもんに対してまずは恐怖を抱くもんなのかな、とか思ってしまいます。もちろん恐怖の次は排除に向かうわけです。

もちろんテレビとネットを融合させるような向きがない、とは言いませんが。何しろ今の30代以下はネットのない環境では過ごしてきてないわけですから。イヤだイヤだ言っても時間が経てば結局はそういう流れになってしまうわけで・・・そういうとこ、やっぱり理解できないかも知れませんが・・・なんだかなあ、と。

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07/23/2013

二つほど 7/23

海外で二つほど。

一つ目。つづり間違いを振動で知らせるペンがドイツで開発中(CNN)。まだ開発中、とのことで。↑記事ではかなりゴツイ大きさのペンになってますが・・・これが実用化される頃にはもっとコンパクトに持ちやすくなっているかと思われます。
ペンの立体的な動きを感知できる、とのことなので・・・恐らく機能としてはそれによりペンの動きのパターンを解析して誤った動作をすると振動する、とかそういうところでしょうか。
・・・アルファベットなら可能かも知れませんが。日本語とか漢字含むと極端に難しくなりそうな。
なお、これによりつづりを覚えなくなるとかそういう心配?も出てきそうですが、実際には病気や障害をもつ子供の教育用資材となるようであります。

二つ目。アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)がヒト型ロボットを披露(CNN)。・・・うーん、どうなんでしょう、動画見る限りでは有線なのかそうでないのか、ちょっとはっきりしなかったんですが。
それでもここまで歩けるくらいになってきてるわけで・・・ロボット技術。
・・・こりゃあそのうち完全自律型のほとんどヒトと見分けのつかないロボットが出てくる日も近いかな、というのはまだ早計かと。
入れ物と言うか身体的なものではかなり進歩してきてますけど、まだアタマ、つまり指令系統が全然できてないわけで。近い将来そういうところがネックになるのかも知れません。どんだけコンピュータを小さくできても全部搭載、というと色々制限が出てきてしまう・・・。
でもその辺も含めて課題を少しずつクリアしてきてるわけですから、やはりそのうち完全自律型が・・・という希望は持っていていいものと思われます。

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07/15/2013

ファミコンは任天堂の登録商標です

今日で30周年なんだそうですが・・・。
ファミコン、今日で30周年(Yahoo!:インサイド)。すでにこういうので「世代の差」が出てくるようになってます。今の中高生くらいだと、生まれた時から家には各種ゲームがあって最近はスマホでも、となってますが・・・30代より上の場合、生まれた時にゲームがなかった、という人もいるわけです。
さらに。実はファミコンより前にもゲーム機というのは存在していたのですが、それほど普及していなかったわけで。そのためゲームと言えばファミコン一択という家庭も多かったりしました。
・・・うちの場合はゲーム機の導入すらなく。自分がそういったもの(ゲームからマンガから)に触れたのはかなり後になってからだったりしますが。

しかしそんなめでたい?日なんですが・・・状況は変わりつつあります。
任天堂「ファミコン」30周年、ソーシャルゲーム急伸(Yahoo!:産経)。時代の流れだ、と言ってしまえばそれまでなんですが。ソーシャルゲームにしたっていつまでこの覇権を維持できるか分からんわけですし。
それでもずっとトップ集団で走ってきた任天堂であります。どうにかして覇権を取り戻そう・・・という思いは強いかと思われますけども・・・。

行き着くところまで行っちゃった感もあるような。最近のゲーム(家庭用も携帯スマホ用もアーケードも含めて)は。こういうのは他のエンターテイメントでも何度も何度も繰り返されてきた出来事ではあります。ルネサンスにおける絵画や彫刻もそうですし、江戸期から明治に移行した時の日本文学や日本絵画もそうです。行き着くところまで行ったか・・・と思ったら全然別のアプローチから突破口が出てくる、ような。
だからいきなり家庭用やアーケードのゲームがソーシャルゲームに一掃されて消えてしまう・・・ということはないかと思われます。ただ、減退はあり得るわけで。もちろんそういうのは企業である任天堂にとっては困ってしまいます。
・・・それでもなんとかなりそうな気がしてるのは・・・やっぱりファミコンという「実績」があるからでしょうか。それでも栄枯盛衰は世の習い、とも言いますから絶対ではないのですが。

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07/07/2013

「スピード第一」と割り切った方が

いいのかも知れません。時速約500km、全部がその速度で走るとは思えませんが走行距離約300km。
リニア新幹線からは車窓を楽しめない? 「土管」計画に不満の声(iza!)。平成39年に開業予定のリニア新幹線であります。当初は東京-名古屋間を。そして平成57年には東京-大阪間を↑の超速で駆け抜けます。
・・・しかし。すでに飛行機や新幹線などで問題になっている「騒音」があります。
これは物体が大気中を移動する際には、どうしても避けては通れない問題で・・・長年研究者や技術者を悩ませてきました(いや、今でも)。これを回避するためには「土管」つまり完全にぐるりを覆ってしまうしかない・・・というのは一つの解決策ではあります。

そもそも「どれだけ早く移動できるか?」を突き詰めてきた結果なのですから、観光がどう、とか名物がどう、とかそういう問題ではないのでは、と。
仮に「じゃあ平地でちょっと高いとこ走らせますね」なんてやった瞬間に苦情の嵐かと思われます。・・・まあ、ほとんどはトンネルの中、というのもありますけど・・・開けたところでもかなりの騒音が予想されます。これまでの以上に。
むしろ透明なトンネル作ってその中を真空にしちまえば音が漏れない・・・。
まず「透明なトンネル」が技術的に難しい、ということと・・・「トンネルの中」は真空でも「リニアの中」は真空ではなく1気圧(もしくは航空機並みの気圧)に保たなくてはならないわけで。・・・正に宇宙船を作らないといけない。それも相当な回数運用するので使い捨てるわけにもいかず・・・コストは尋常でなく跳ね上がることになります。それこそJRだけじゃ無理だ・・・。

やっぱりなんかそういうショーバイショーバイした考えを抜きにした方がいいんじゃないか、と個人的には思うのですが・・・無理かなあ。多分開業した時にはゆるキャラか何か公募して、併設施設(地元が自前で建てる分には問題なさそう)の名前も公募、とか。そして完全予約制になる、としたら一年先までびっしり・・・とかそういうことになりそうな。
新幹線の時もそうだったと思われます。でも、今は新幹線は皆フツーに乗ってます。
そういう状態になるまで時間がかかりそうで・・・まあ、仕方ないのかなあ、新し物好き、というのは日本人に限らず人間の特性みたいなもんですし。

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06/17/2013

それでも本は死なない

書籍を非破壊自炊できるスキャナー「ScanSnap SV600」は「本」を殺す最終兵器か?(Heart Laogic) そこまでいくことはないだろう、が個人的なとこであります。例え「自炊」が容易になったからと言って「電子書籍全盛だぜい!」とイコールにはならいでしょうに。

このスキャナ最大の特徴は「裁断せずに書籍を電子化できる」ということであります。
今までは電子化したい書籍をバラす必要がありました・・・いや、そうしないと法に触れる可能性があるわけです(それが不要です! とうたった会社があって、何のことはない電子化した海賊版を売る会社でしたが)。それが・・・不要となる。
つまり所持している本や雑誌を電子化して(しかも元の書籍にはダメージを与えずに)大量に持ち歩くことができる・・・というわけです。こりゃあ、電子化したい、と願ってる人にとっては朗報ではあります。・・・値段が6万円よりちょい下、というやや高値ではありますが。

それでも今後需要が高まれば値段はいくらでも安くなっていく可能性はあります。
・・・そろそろ本気でどっちか決めた方がいいと思うのですが・・・書籍の電子化の著作権。楽曲のCDを録音して個人で楽しむのが罪ではないのなら認めた方がいい、いや、現行で認めるとすでにそれで収入を得ている人たちが調子に乗る・・・と意見は様々なんですが。
テクノロジーはここまで来ちまってるわけです。だから・・・司法なり企業の自治概念なりでも何らかの結論を出しては、と。

「本」を殺す最終兵器か、となってますが・・・自分が思うにそう簡単に本は死なねーぞ、と。
歴史が違いすぎる上に、どんな環境でも「読む」ことができる、というのは大きいと思いますが。それにリーダーによる読める・読めない制限もないし、最低限目が見えて字の理解できる人ならどんなものでも「読む」ことができる。
・・・そう簡単にはくたばらんと思いますがね。今の電子書籍も欠点多いですし。もっと安くなってもっと広く出版できるようになったら・・・いや、そうはなってもそう簡単には死なない、と願ってますが。

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06/09/2013

人知れず

「封印」されていた遺伝子組み換え(GM=genetically modified)小麦、米オレゴン州で自生(Yahoo!:産経)。なんでこれが大騒ぎになるか、と言うと・・・遺伝子組み換え作物、いわゆるGM作物というのは一時かなり研究もされていたんですが、やはり遺伝子に手を加えた作物の安全性が確認できない、という世論もあってある意味縮小しています。
認可されている作物・されていない作物が明確になっているわけです。
そのうちアメリカではトウモロコシや大豆などが普及しています。が、小麦は普及どころか商業的に開発したり販売したりもしておらず。しかもアメリカだけではなく他の国・・・日本でももちろんそういうことはなかったりします。現在では入手すら困難な状況なのに・・・なんで今頃「自生」してたんだ、と。

実はアメリカでは農業バイオ大手のモンサント社がGM小麦を開発していたんですが・・・8年前にそれも終了。その時に何らかの事情で外に持ち出されたのがオレゴン州の小麦農家の畑のごくごく一部で「自生」してたのでは・・・と。
・・・なんで気づいたのか、と言えばこのGM小麦は特定の農薬に強くなる、というもので。農家の人が農薬撒いてみたら畑の一角だけ薬の影響のない小麦が生えている。それで調査してみたら・・・というものだったようです。
しかしこの「効力」と「8年」もの長い間どうして気づかなかったのか、ということから色々な憶測が飛び交っているようであります。
・・・例えば妨害工作とか。あるいは何かの陰謀とか・・・。
オレゴン州の小麦農家たちがモンサント社を相手に訴訟を起こした、という話もあります。遺伝子組み換え、GM作物というのは今はあまりいいイメージがないからでしょうか・・・一時は救世主のようにもてはやされたのですが。

一応、この小麦は流通には乗ってない、ということになってます(ただ過去8年の調査なんてできないでしょうから・・・昔の収穫物は・・・分からない?)。さらに食べても問題はないだろう、と。
日本はアメリカから小麦を輸入している関係上、どうしてもこういうとこ過敏になるかと。・・・しかしよく考えてみたら遺伝子組み換え関連はもちろん、そういった植物に関する実験なんて過去100年だけでも相当な数やってるわけで。

・・・その中の一つが何かの拍子で外へ・・・そして人知れず今も・・・というのは決してない話ではない、と思うのですが。

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06/02/2013

無理に甦らせなくても

いいんでは。もう少し技術が成熟してからでも・・・。
マンモスの死骸から液体状の血液?を採取、クローンによる復活が近づく?(CNN) 実際、シベリアのマンモスと言えば氷漬けなものがほとんどで、保存状態が極めて良いものが多かったりします。ホントかどうか分かりませんが、発掘した氷漬けマンモスの肉をイヌにあげたら喜んで食べた・・・とかそんな話もありますし。
ただ、その「液体」が血液なのかどうか。マンモスに限らず動物の体内には様々な「液体」がありますんで、「血液」なのかどうか(別に血液である必要もないんですが)。・・・気温がマイナス7度から10度だったから「マンモスの血液は不凍液だったんだ!」てのはなーんか怪しい限りですが。たしかに不凍液のような役割を持つ血液を持つ動物、というのは存在しますけど・・・マンモスがねえ・・・哺乳類がねえ・・・?

もし仮にその「血液」からクローンマンモスを造る、となると。恐らくは「体細胞クローン」ということになります。
これは基本的にどこの細胞でも組織でもいいんですが、遺伝情報のある部位を「核」にして近縁のゾウの受精卵の「核」と入れ替える、というものであります。生まれた子ゾウはマンモスの遺伝子を持つことになります。・・・こう書くとカンタンですがヒツジのドリーが誕生するまで相当な時間と手間がかかってます。しかもこうして生まれたクローンは短命なことが多く、まず子孫を残すのも難しそうであります。
クローン技術というのは今、現代でもまだまだ未熟な技術であり・・・そうカンタンにいくもんではありません。
よくある「髪の毛からその人間をぞろぞろ複製」みたいことは現代でもまず不可能です。基本的に何かや誰かから「生まれる」というカタチをとるため、当人と等しい年齢になるまで時間がかかります。さらに一体ずつしか造れない(マウスのように複数頭生まれるのなら話がちょっと違ってきますが)。

そして・・・黄教授ですか。・・・大丈夫なのかなあ、色んな意味で。
黄禹錫(Wikipedia)
いや、韓国の人だからどう、と言うのではなくて。一度こういう「不義理」をしてしまった研究者というのはなかなか立ち直れないものであります。しかも一般人よりも貼られたレッテルは重いわけです。ああ、アレやった人か、というのが。・・・そのためどんな手段でも取りそうで・・・大丈夫なのかなあ、と。逆に言えばここで復活できたらスゴイんですけども。

・・・そりゃ、クローンマンモスとか本当にできるのなら見てみたいのですが。色々応用できそうですし。ただ、現在の技術ではまだ不透明なんではないか、とそんなことを思うのですが。やるならきちんとしたカタチで甦って頂きたい。

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05/31/2013

選択される?

まずはアメリカの話ですが・・・。
タブレット端末、2015年末までにノートPC出荷台数を上回ると予想(Yahoo!:CNET Japan)。あくまでも「ノートPC」での話なんで、据え置き型を含めたPCがそのうち全部タブレットに置き換わってしまう・・・という話ではないようで。
スペックや用途も違うものですし。タブレットの方が気軽に扱えるのでこういう予想になるか、という見方もできますが・・・。

日本の場合、タブレットとノートPCはまた扱いが違いますし。
両方とも家電量販店で買うことができます。が、タブレットは無線LANなど「回線接続」ができないとあまり意味がありません。しかしノートPCなら例え回線に繋がなくても別の作業をすることはできます(基本的に接続した方がイイ、というのは変わらんですか)。
さらに管轄と言うか何と言うか。タブレットは日本では携帯電話会社に任されて?ますがノートPCはあくまで「家電」扱いだったりします。

が・・・アメリカで↑のような状態なら日本でもそうなるか・・・というもありそうな。
しかしそのためにはもうちっと無線LANなり何なりの拡充をする必要があります。大都市では今のところ問題なさそうですが、ちょっとそこから離れてみると。繋がりやすさを前面に押し出してはいますが、まだまだなところもあったりするわけです・・・。

それでも将来的には二分、と言うか選択されていくんだろうなあ、と。ちょっと楽しみたい時はタブレット、きちんとやりたい時はノートPC、とか。
・・・あるいはタブレットに代わる「何か」が出てくるかも知れませんが・・・。

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05/26/2013

ジフで良かったんだ

「GIF」ファイル、「ジフ」と発音(CNN)。ネット関連だとこういうのが結構あったりします。何せアルファベットの組み合わせなので幾とおりかの読み方ができてしまいます。
・・・こないだ「ASUS」というPCパーツなどを開発している台湾の企業が正式な発音を表明した、というのもあったりしました。「エイサス」「アイスース」「アスース」などいくつかあったんですが(自分は「エイサス」だとばかり)「エイスース」がオフィシャルだ、ということに。
「GIF」も「ジフ」と「ギフ」があり(「ジーアイエフ」というのも)どっちが正しいのか・・・と言うよりどっちも正しいのか、とかそんな話になってましたが今回開発者直々に発表?があった、ということで「ジフ」に確定か、と。

動画再生ファイルみたいなもんであります・・・GIF。
カンタンに言えば一つのファイルの中に複数の画像を収納?することができます。そうするとパラパラマンガのように画像を連続で再生できます。つまり、再生機能のないPCにも動画を見せることができる・・・とは言ってもGIFに対応した画像表示アプリケーション・・・今ではどんなPCにもついてる・・・がないと見ることはできませんが。それでも静止画しかないような状況の頃はちょっとした驚きだったのだろう、と思われます。
一方で正式な画像、と言うか手を加えられにくい画像、ということで例えば企業の画像なんかにも使われてました。これは一時期「作製は有料」みたいな話になっていて、無料の画像レタッチソフト系ではGIFが扱えなかったことが関係しているのかも知れません。・・・「有料」はその後解除されましたが。そのため今では他の画像ファイルと同様に扱うことが自然になってます。

その後のフラッシュの台頭やサイトの表示技術の変化によってたしかに衰退の一途、と言うか下火になってましたが(実はGIFアニメって結構容量食います。最近はPC閲覧だけではないのであまり重いと嫌われますし)・・・まだまだしぶとく?生き残っていきそうなファイルではあります。

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05/22/2013

目ではわからない

狩野山楽・山雪の襖絵をデジタル複製(iza!)・・・複製「元」は京都国立博物館に。そして複製された方は元々あった妙心寺の天球院に奉納されました。
アナログカメラで撮ったものとは違い、デジタル技術で「複製」となると際限なく「画素数」が上がることになります。・・・よくデジカメなどで「画素数が違う」とかそういう言い方をしますが・・・もうこれ以上画素数を増やしてもあんまし意味ない、という見方もあったりします。フツーに画像として残す分には、そりゃ画素数が多い方がいいような気がしますがそんなに多くたって結局はそこまで見ないわけです。ある一定数以上いっても感知できないのでは意味ないのでは・・・とそういうことであります。

画素、というのはその画像を構成する一区分みたいなもので、一枚の画像を小さなブロックに分けていく・・・とかそんな感じであります。「画素数が多い」ということはその小さなブロックの数が多い、ということでそれだけ精密に表現できるということになります。
小さなブロックにはそれぞれ一つずつ色を乗せることができます。2×2の4つのブロックより、4×4の16のブロックの方がより複雑な表現をすることができます。これがさらに増えていけば・・・。
アナログはブロックで分けるということはせずにその「領域」ごとに彩色していくことになります。・・・言い方を変えればアナログ彩色というのは究極のデジタル彩色だ、と。すでに目視や解析するにも困難なほどの極小のブロックがあって、それへ一つずつ色を乗せてあれだけの表現ができるなら、と。しかしそれだと尋常でない手間がかかることになります。
デジタルでの表現、というのは実は技術的に簡易になる、ということでもあります。どんなカタチになるか分からない「領域」よりも決められた「ブロック」に一つだけ色を乗せる方が簡単ではあります。

しかし。普段使いのデジカメならそれでもいいんですが・・・学術的に貴重なものだとか芸術的な作品とか。そういう代物を「複製する」となると。最大限にアナログに近づけるため最大限に画素数を上げ・・・さらに細かい調整などが必要になります。
それでも本物ではない・・・という言い方もできますが。それでも「限りなく本物に近い複製」ということであります。本当は本物を置くのが一番なのかも知れません。しかしこれで心配もなく公開できるのなら・・・その方がいい、という言い方もできるわけです。

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05/21/2013

なんかモッタイナイ

個人的には・・・そこまで必要なんかなあ、と。
「4DX」映画が話題、シーンに合わせて座席が動く、風が吹く(iza!)。なんかこういうアトラクションもあったように思いますが。映画のシーンに合わせて座席が動いたり匂いまで出てくる・・・というものであります。これも一種のエンタテイメントとは思いますが・・・これに合わせて作った映画(例えば3Dに合わせて作った「アバター」とか)と言うのなら、なんとなく納得できるのですが。「アヴェンジャー」がそうなのか・・・↑記事からはそういう様子はありませんでしたが・・・どうなんでしょう。後付けでこういうこともできる、ということなんでしょうか。

いや、3Dの時も思ったんですが。こういうのってやっぱり動きがないと面白みも減ってしまうんじゃないか、と。
昔に日本でも「香り付き映画」みたいなのがあった記憶があります。もちろん、それだけではないのが「4DX」なのでしょうけど、それでも何らかのアクションに合わせて何かやる、というのに違いはないかと。
そりゃあ、まあ、動きのない映画と言うのもなかなか難しいでしょうしそういう「動き」の時だけ発動、というのもあるかと思われますが。
・・・全部の映画がそう、というわけではないわけで。新技術、新技術とは言っても表現の幅を限定していくのはどうなんだろう、と。ある意味でなんかモッタイナイような。

数々の映画が世界にはあります。どっかのCMじゃないですが全部の映画を見る、というのは不可能なわけです。その無数の中から自分好みの一本を見つける・・・というのは映画に限った話ではありますまい。・・・そういうののきっかけにはなるのでしょうけど、なんか、それまでなような。
感覚まで押し付けられてしまって、そこで探索は終わり、みたいなことにならないだろうか・・・と。
まあ、新しい楽しみ方ではあるのですが。なんだか幅を狭められているような気がして。なんか・・・モッタイナイなあ、と。

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05/12/2013

やって欲しいのだけど

火星への「片道切符」応募7万8千人(CNN)。定員は4人、出発は2023年までに。非営利団体だからでしょうか、費用は必要ないようですが、手数料が38ドル・・・大丈夫かいな。
「片道」なのは「移住」を目的としているから、とのことで。しかし移住費用に60億ドルは必要なんだそうですが・・・非営利団体でどうやってこれを捻出するのだろう、と。
・・・何よりどうやって火星まで行くのだろう、と。場合によっては10年後に宇宙機を打ち上げ・・・というわけにはいきますまい。辿り着くまで数年かかる可能性だってあります。

一応・・・というとヘンですが。アメリカのNASAが火星への有人飛行を計画しています。
ただ、NASAは今までの大国の力を存分に使った方法ではなく。最近はアメリカも何かと不景気なのです・・・国際宇宙ステーション関係や衛星打ち上げなどの軌道上ミッションは民間に委託する方向で。その代わり相当に金のかかる火星開発などは集中してうちでやりましょう、と。
まあ、その分外宇宙へは到達しやすくなる・・・という見方もありますが、どっちにしても地上から打ち上げてる分にはあんまし変わらんのではないか、とかそういう見方もできます。

国際宇宙ステーションで資機材を組み合わせて火星行きの宇宙機を組み立てる。
・・・とかそういうことができるようになればまた話は違ってくるのでしょうけど。人間四人乗っけて地上から火星まで。・・・一体どれくらいの呼吸気と水と食料と・・・先に打ち上げておいて後から回収する?とか?
夢があるのはいいのですけれど、実際にどうなんだろう、とかなり疑問ではあります。非営利ということで儲けはない、ということなのでしょうけど・・・夢に申し込んだ、ということになるんでしょうか。

・・・とかこんなこと書いて10年後にきっちり火星に着いちまったらどうしよう、とかそんな想像もしてるんですが。いや、できるもんならやって欲しいなあ、という思い?はあるんです、こんな自分にも。

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05/10/2013

・・・必要?

米Amazonが3Dディスプレイ搭載スマホを開発中(Yahoo!:マイナビニュース)。まだ「開発中」ですし、一群の「開発物」の中の一つ、ということのようで・・・今年中に日本でも3Dスマホが手に入る、とかそういうわけではなさそうであります。そういったのを開発してるらしいよ、という話であります。
日本とは携帯に関しては事情の違うアメリカですし。Amazonがキャリアではなくメーカーで参入、というのは十分にあり得る話ではあります。他の製品も・・・ということなら、さらに。

ただ・・・3Dスマホ。必要なのかな、と。
かつては日本でも存在していたらしいのですが、今ではほとんど聞かない製品ではあります。いや、3D自体映画館ではそういった作品が上映されることがあっても例えばテレビなんかはどうなんだろう・・・?(ゲームでは定着しつつあるような気はしますが)
現在でも3D対応のテレビ、というのは発売されてると思うのですが。
しかしソフト、つまりテレビなら番組やブルーレイディスクなんかで「3D対応」していなければ全く役に立たないことになります。

言うまでもなく「3D」とは画面から飛び出して見える技術で、映画「アバター」で一気に有名になったような。基本的に「3Dめがね」をかける必要がありますが・・・そうでなくても立体化して見える技術、というのも存在しています。
・・・実際にコレ見るとかなり驚くんですが・・・何度も何度も、となると。そこまでする必要もあるんかなあ、とか。
しかもスマホ、となると。あくまで「3D対応」ということでそういうコンテンツにも対応してますよ、ということなのかあるいはフツーのコンテンツも3D化してしまう・・・とそういうことなのか。もし後者だとしたら大変な技術革新と言えるかも知れません。
が・・・そこまで必要なのかな、と。革新には相当なエネルギーを必要とします。3Dスマホも皆が、大多数の人類に「ああ、これは必要だ」と思わせるには相当な量が必要なわけで。過去作からもそういったことが想起されると思うのですが・・・それでも出す、ということなら・・・何か策があるのでしょうか・・・?

01:22 PM | 固定リンク

05/09/2013

めがねめがねめがね

グーグルのめがね型端末に非難集中(Yahoo!:JBpress)・・・まだ一般向けには発売されてはいないのですが。ベータ版としてアプリ開発者などに渡っている品ではあります。
外見はめがねそのもの。しかし右のレンズに様々な情報が提示される(もちろん透過されているので風景もきちんと見える)ようになっている「未来のめがね」みたいなものであります。基本的に音声操作できるので「ハンズフリーのスマホ」みたいな位置づけにもなってます。・・・ただ、音声操作ということは何もないところでぶつぶつ言ってる明らかにアヤシイ人に見えるので、↑記事にもありますが視線やめがねをタップすることで操作する、そういう形式に落ち着いていくのかも知れません。

さらにコレにはカメラ機能もあるわけで。場合ややり方によっては誰にも知られることなく撮影できてしまうわけで・・・しかもそれをネットに晒すことも可能。知らないうちに自分の画像が・・・ということもあり得るわけです。何しろ携帯にしろデジカメにしろ「構える」動作が必要ですが、めがねならそんなの必要ありませんし。

そして・・・コレ、運転中はキケンじゃないのか? というのがウェストバージニア州であります。すでに運転中の携帯電話操作を禁止している同州ではこのめがねも規制対象に加えよう、ということになってきてます。
ハンズフリーなら携帯操作はOK、というのはほとんど日本と一緒なので・・・今後日本でも同様の議論が起きる可能性はあります(しかし実現までには時間かかりそう)。まだ可決されてないっぽいのではありますが。もし可決されるとフリーウェイでウェストバージニア州に入った瞬間めがねを外さないといけない、とかそういうことになります。

マナーの問題も提起されてます。・・・どうなんでしょうね、携帯電話が出てきた時もやはり「マナー」が問題となって、今はある程度の方向へ落ち着いたような観はあります。画期的なデバイスですから色々使えそうなんですが・・・不自然に視線を動かしていたりぶつぶつ小声で何か言ってる人がいたら、やっぱりあまりいい気持ちはしないと思うのですが。

02:00 PM | 固定リンク

05/08/2013

手軽・・・ではなさそう

3Dプリンターで作成可能な銃、CADデータを公開(Yahoo!:AFP=時事)。アメリカのテキサス大学の学生が公開したもので・・・基本的に「データ」「材料」「3Dプリンタ」があればどこでも銃を作ることが可能になります。
・・・可能、にはなるんですが。
どうも目的は最近アメリカで進んできている銃規制強化への反発のようで。実質プラスチックが原材料(撃針と法で定められている金属片以外)ということで安易な作成を懸念する声も上がってます。

が・・・リベレーターって。第二次大戦中に連合軍がレジスタンスにバラ撒いた同名の銃がありますけども、かなり粗悪な品であまり評判は良くなかった・・・てな話がMASTERキートンにありましたが。
単発、つまり一発しか弾丸を放てないのも一緒。実際↑の現代版の方も二発目はなかったらしいですし。
そもそも3Dプリンターって関係企業とか実験室とかなら結構存在してそうですけど、個人では・・・少なくとも日本では・・・そんなにほいほいお目にかかれるもんではなさそうな。それに原材料も。撃針だけは別で作るのか、あるいは別で手に入れる必要がある、とするとまた手間がかかりそうな。・・・それとも別に金属の材料用意して撃針だけ別に作る、とか・・・?
日本だとこれにプラスして弾丸を手に入れる必要もあります。そうなるとお手軽に銃を、というわけにはいかないような。

もちろん国によって事情は変わってきます。アメリカだと弾丸の入手は日本ほど困難ではないでしょうし。3Dプリンターも・・・ってこれはそれほど差はないでしょうか。
実際、そういった施設があれば単発でも銃が作れる、ということに変わりはないないわけです。しかし・・・いつかは、と言うとヘンですがいつかは必ずこういったこと考える人は出てきます。材質をさらに考慮した改善版?みたいのも出てくる可能性もあります。
そういったところをどうするか、と言うのも実は大きな問題だと思うのですが・・・。

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04/26/2013

二つほど 4/26

技術や何やで二つほど。

一つ目。新書シリーズ「ブルーバックス」創刊50周年(iza!)・・・なんかもうちっと前からあったような気がしてたんですが。実は昭和38年創刊だったとは。
「科学書の入門書」的な位置づけではあります(キャッチコピーが「科学をあなたのポケットに)。専門書はさすがに難解でもこれなら分かる・・・ということで以前から知名度は高かったかと。・・・それでも最近のはかなりとっつきやすく?なってるかと思いますが・・・以前のにはそれでもやはりむつかしい書も多かった(それはそれで逆?に楽しかったりして)ような記憶もあります。
自分はちょろちょろ読むくらいだったんですが、家族の一部で流行していた新書ではあります。そう言えばブックカバー、たしか誰かがゲットしてたような・・・?
それでも最近読んでないなあ、とか。いい機会なんで何か読んでみますかね・・・?

二つ目。自販機にスマホかざして動画・・・コカ・コーラが無料アプリ(iza!)。これだけ見ると(シロクマにかざすと動画が見れる)別に大したことない、むしろジャマな機能に見えますが・・・やり方次第で色々できそうな機能ではあります。
広告、として見たら例えば協賛企業のCMなんかも流せるわけです。
飲料系意外のCMとか、そんなんがいきなり流れてきたらインパクト大ですし。あるいはすでにありますが原材料や関係資料をさらに掘り下げて表示する、とか。
色々できそうなんですが、こういうのは。ただ・・・現段階ではどうなんだろう、と。皆が皆スマホ持ってるってわけでもありませんし。

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04/16/2013

二つほど 4/16

サイエンスで二つほど。

一つ目。電子顕微鏡で生きたままの虫を観察(Yahoo!:毎日)。自分も知らなかったんですが、かなりの高倍率で観察できる電子顕微鏡ですが・・・対象を真空内に設置しないといけない、とのことで。
これが無生物なら別に問題はないのですが、生物を使う場合水分が蒸発してしまって干からびてしまいます。生きているそのままの姿を観察できていなかったわけです。
浜松医科大の針山孝彦教授のチームは、ショウジョウバエの幼虫は真空中でも生きていることに注目。何らかの「膜」が保護しているとして「膜」の再現に成功。従来なら生きたままの観察ができなかったハムシの観察にも成功しました。
・・・よく考えてみたらかなり大きなことだと思うのですが。真空中、ということである意味「真の姿」ではなかったモノをそのまま観察できるわけですから。今後の成果に期待したいところではあります。

二つ目。国際天文学連合、有料での系外惑星の「名称公募」に難色(Yahoo!:sorae.jp)。結構微妙な問題になってきているような気がするのですが。国際的学術的には認められていない系外惑星の「名称」ですが、「愛称」ということで非公式に・・・ということなら折り合いがつけられそうですし。でも課金制の有料で、というのは何だかなあ・・・と。
これが個人サイトが趣味的に「名前付けようぜ」とかそういうことやってる、ならこういう風にはならなかったと思うのですが。
民間団体が一定のおカネを取って(発見者の了承を得ているとは言え)系外惑星の「命名権」を売る、というのは・・・さすがにどうなんだろう、と。取り決めで名前は付けない、ということになってるのに。
昔「月の土地売ります」とかそういうのがあったりしましたが、今回のコレはそういうレベルではないわけで。・・・やっぱり今後微妙なことになりそうな気がするのですが。

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04/03/2013

つながるつながる

電車内の携帯マナー、安易な禁止を再考すべき(iza!)。・・・どうかなあ、と思いますが。「繋がりにくかったから大声で話していた」というのもなんだか違うような気がしますし。ホテルうんぬんは雰囲気とか状況とかそういうことからではないか・・・と。

東京メトロでほぼ全線トンネル内でも通話・メールなど回線接続状況が改善されたあの日、って実は自分上野に行っていた日でして。たまたまだったんですが。
・・・するとやっぱりいるんですな。禁止されてるにも関わらず車内で通話する方々が。
↑記事に対して「どうかなあ」と一部理解?できるとこがあるのは、その方々、携帯を隠すように小声で通話していた点で。現在までの「通話禁止」が人々の心をそういう風に持っていった、となればそれはそれで効果があったのでは、と。
・・・まあ、それでも時々いますけどね。車両の端なら分からんだろう、と、でも車両全部に聞こえるくらい結構大きい声で通話あそばされてる方、というのは。ああいうのはもうどうしようもなく自分中心な人間なのでしょう。

そして優先席付近の携帯電源オフ。これは現行と当時で電波帯域が違うのでペースメーカーに異常を与えることはもうない、ということになってますが。
それでも自分の心臓を他者に握られている、という感覚は当事者でないと分からない話ではあります。そういうことではない、と今後認知させていくのも重要ではあります。でも、それだったら医療関係の場では基本的に携帯電源オフ、というそういう状況もどうにかしないといけないのでは、と。たしかに状態の変化を把握しきっていない状況で「全部禁止」というのはいささか頭の悪い方法に見えますが、まだまだそういう「危険管理意識」が行き届いていない現況では・・・仕方ない、というのはヘンですが仕方のないことかと思われます。

・・・個人的なとこですと・・・公共の場での通話、というのはできるだけ控えた方がいい、というとこであります。最近はたしかに皆さん音量を控えられてますが・・・まだ時々バカでかい声で、しかも崩れた表情でだらしなく通話、という光景に出くわします。・・・一回鏡見た方がいいと思うんですが。そんな顔でよく公衆の面前に立てるもんやな、と。
かなり前にこの「あれこれ」にも書きましたが・・・なぜ普通のおしゃべりはそうでもないのに携帯の通話はうざいのか。多分「誰か」が見えないから、と思われます。
「おしゃべり」は声を発する人の前に最低限一人「誰か」がいるわけで、その見えている「誰か」に向かって話します。しかし携帯の場合の「誰か」は周囲からは全く見えない。にも関わらず(声の大きさは関係なく)話そうという意思のある声は周囲にだだ漏れ。もちろん自分に対して話そうとしているわけではないのですが、一瞬でもそう感じる声が聞こえてくる。・・・なんだこの違和感は、とそういうことではないか、と。

洋の東西で違ってくる問題だ、という話もありますが。それでも「安易な禁止」という話ではないような。たしかに不便な面もありますけど・・・場の状態と言うか状況からしたら・・・というのもあると思うのですが。

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03/18/2013

MT復権?

まあ、免許持ってない自分にとってはあんまし関係ありませんが。
MT(マニュアルトランスミッション)車復権のきざしあり(Yahoo!:産経)。たしかに基本的に一切のギア操作の必要ないATよりも運転中にレバーをあちこち入れる必要のあるMTの方が「運転している」感は強いのでは・・・と。

・・・実際、どこまで違うもんなんでしょうか・・・MTとAT。
自分は運転できませんが、運転する人を見たことは当然あります。ちょい昔ならたしかにMTばかりで。どんどん時間が経つにつれてATが多くなってきたような。・・・頻繁に操作する必要があるMTはたしかに運転する人は忙しそうでしたが、慣れてるとそうでもないのかな、とか。
かなり前なんですが、前を結構遅いスピードで走ってる車がいて「ありゃローギアのまんまやな」とかそういう話になったことがあります。逆に言えばそういうシーンでもないと免許持ってない人間はなかなか把握できなかったりします。

ああ、自分、原付の免許は持ってます。そう言えばスクーターだと別にギア操作なんざ必要ありません。50ccでも普通のバイクのようにギアのあるものもあるわけで・・・そういうのに乗るとギア操作しないといけなくなるわけです(当たり前の話ですが)。ちょろっとだけスクーターに乗ってましたが、あれがATとしてMTに乗り換える、てなことになってたら・・・かなり大変だったかも知れません。それこそローギアのまんま走ってそうな・・・。

単なる懐古趣味ではなくどっちも選べる、というのがいいのかも知れません(でもATの方が免許取りやすいわけで)。ちょっと違うかも知れませんがレコードとCDみたいなもんかな、と。どっちにも利点はあるんですがCD全盛の昨今、それでもレコードは残っているのですし。昔ほど、とまではいかなくてもMTもそれなりに復権して色々試せるようになったら興味深いと思うのですが。

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03/17/2013

ゆうびんの電子化

やや性急すぎるような気もしますが。
アメリカ・郵便物をデジタル化するビジネス・・・発展するか(CNN)。「郵便物をデジタル化」と言ってもアメリカの郵便局でそういった試みが始まっている・・・というわけではなく。そういうサービスをする会社が現れた、ということであります。
しかしその方法は依頼主の郵便受けから郵便物を取り出し、スキャンするなどして電子化してメールなどのように発信する、というもので。しかもアメリカの郵政公社はあまりいい顔をしていないようであります。・・・郵便物によっては封筒なんかもあるわけです。が、それも(依頼主の了解があるとは言え)開封して電子化するわけです。
勝手に他人の郵便物を開封するのはアメリカでも罪になりますが・・・「勝手に」ではないとしても・・・郵便関係者からすればあまり聞こえのいいことではないわけです。

・・・実際、どれくらい発展するもんなんだろうか、と。
やや性急すぎるかな、というのはコレ、それこそ郵政公社とタッグを組んで始める、というのならそう悪くないのでは・・・と思うからであります。いちいち郵便受けに郵便物を取りにいくよりも電子化してもらった方が身軽だ、という人もいるかと。しかし現行では一旦配達された郵便物を誰かに頼んで回収してもらってさらに電子化、という流れになるわけです。それだったら郵政公社が電子化までやってくれたらいい・・・という考えもあるわけです。

が・・・なんか今後発展していくんだろうかという疑問も。
「紙の手紙の方がいいよ」というわけではなく・・・↑記事でもありますがコレ、かなり高度なセキュリティを要求されます。手紙というのは個人情報の塊みたいなもんです。その辺大丈夫、問題ない、ということにならないと発展しにくいんじゃないか・・・と。
信用できるかな、ということでもあります。方向性としてはアリなのかも知れませんが・・・やっぱりもうちょっと練ってから?の方が良かったのかも。そもそも電子化し終わった郵便物は・・・どうなるんでしょう、廃棄方法は・・・? 「そのまま依頼主に返す」なんて意味ないことはしないでしょうし。

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03/16/2013

揚げない揚げ物

油を使わずに揚げ物ができる「ノンフライヤー」を実証(Yahoo!:@DIME)。むしろ「ノンフライヤーで揚げ物以上のことができるか」検証になってるような気もしますが。冷凍物のエビをそのままフライに・・・てのは普通に油を使った揚げ物でもよくやることなんかなあ、とか。冷凍ピザの温めとなると・・・まあ、でも色々できた方が便利は便利であります。でも結構かさばるようで、その辺がどうにかできたら家庭用パン焼き器みたいに普及していくかも知れません。

「揚げ物」とは高温調理のことであります。水は基本的に100℃以上にはならず、それ以上加熱するのならオーブンのように多方面から熱した金属や石で加熱を続けるしかなかったわけです。
しかし沸点のより高い油を使えば容易に高温を得ることができます。オーブン系はどうしても下準備が必要になりますが・・・油なら熱するだけでOKであります(安全性に問題はありますけども)。・・・後片付けが面倒なのはどっちも同じようなもんかも知れませんが・・・。

個人的見解なんですが、揚げ物てのは最も後にできた調理法ではないかとと思ってます。
「焼く」というのは人類が火を手に入れた辺りから可能なわけです。「煮る」もそれなりの鍋のようなものがあればできますし・・・ちょっと高度になれば「蒸す」こともできます。「炒める」も火と鍋があれば可能。しかし「揚げる」は大量の食用油が必要になるわけです。
日本だと江戸中期くらいに「てんぷら」が食べられるようになりました。しかも屋台で手軽に。これは当時の国民の生活レベルが上がった、というのもありますけど灯火用ではない食用の油がたくさん、安価に出回り始めたことを意味します。・・・しかし「てんぷら」の技法はポルトガルから伝えられた、とされてます。その頃日本は戦国末期。・・・西洋ではもうちっと早く「揚げる」が身近になったのかも知れません。いや、中国辺りだとすでに普通の調理法として認識されて・・・いたのかどうか。その辺は定かじゃありませんが、いずれにしても中世以降とかそんなもんじゃないのかな・・・とこれは個人的考えではあるのですが。

しかし個人的に・・・と言うより自分は揚げ物結構やります。理由はやりやすいからだったりします。・・・そりゃあ油が飛び散りますし後片付けも面倒。でも一時安い鶏ムネ肉ばかり食べていた頃があって。実は鶏ムネ肉って揚げるのが一番楽だったりします。下味つけて片栗粉まぶして油へ。「煮る」「焼く」はすぐに硬くなってしまいますし。
そこら辺から他の魚とかへバリエーション?も増えていったりしたんですが・・・最近は年なんですかね、揚げ物を食べると翌日がツライ時があったりして。そうなるとやっぱり↑油を使わない揚げ物、てのは・・・いいのかも知れません?

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03/12/2013

アナログのまま

個人的にはそれでもいいんじゃないか、とは思うのですが。
ラジオのデジタル化問題、放送局個別に対応へ(Yahoo!:毎日)。日本民間放送連盟(民放連)としては全国全局全部が・・・とやりたかったようですが、かろうじて6割超えがデジタル化に賛成、2割が保留、1割が反対、ということになれば強引に進めるわけにもいかなくなった・・・ということなのかも知れません。

ラジオにはいくつか種類がありますが代表的なのが「AM」「FM」であります。
Google検索「AM FM」
特長としてはAMの方が「広い範囲で聴ける」FMが「音がいい」といったところでしょうか。関東地方だとAMならほとんどの地域をカバーできますがFMだと一都市がせいぜいだったりします。
その代わりAMは雑音や障害物に弱かったりします。そのため「デジタル化」すれば受信しやすくはなるのですが・・・。
FMはすでにデジタル化が進んでいたりします。デジタル化すれば送信できる情報量が増えるのでデータも同時に送信できたりして、そういうところのメリットももちろんあるのですが。

それを全部の放送局でやると、当たり前ですが放送機器を一新する必要があります。いや、放送機器だけではなくて受信機器も。テレビの時と同じようなことになるわけです。
AMラジオというのは実は非常にシンプルな機械であります。今はどうだか分かりませんが、部品だけの「ラジオ製作キット」みたいのがあって自分でハンダ付けして組み立てる・・・というセットがあったりしました(自分も作ったんですがなぜかうまくいかず・・・知り合いの電気店の人に作り直してもらったりして)。それが進むと中学生くらいで自分で部品を集めて自作ラジオ、という人もいたりしました。
ゲルマニウムラジオ(鉱石ラジオ)に至っては部品数も多くなく、さらに電源も不用、という・・・。
そういうシンプルさはアナログならではだと思われるのですが。

AMとFMの統合案、みたいなのもあります。しかしそれぞれに特長があり(短所もありますが)それぞれを生かして今日まで来ているわけで、その辺がどうにかなっちゃうのはもったいないなあ・・・というのが個人的なとこだったりします。
昨今のラジオ離れで経営の難しい放送局もあります。ネットラジオなどの新方向もあるのですが、なかなか難しい。AMの放送に必要な送信施設の老朽化も指摘されています。
・・・欲を言えばアナログとデジタル双方での送信、なのでしょうけど。そこまではさすがに大変だろう、ということでもありますけども。

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03/01/2013

変わる環境

と言うより流れが変わってきてるのに、的な?
TBSドラマ「とんび」で録画失敗等・・・異なる見解(iza!)。昨日のことですが、WBC(ワールドベースボールクラシック)の壮行試合日本代表vs巨人がTBSで放送されました(ちなみに6-1で日本代表が勝ち)。本来はその時間枠でドラマ「とんび」が放送されるのですが「野球中継が終わり次第放送」ということに。
ちょっと前なら「ドラマの時間だからテレビの前に」だったんですが、HDDレコーダーなどの普及によって「録画しておいて後で観る」「全部録りためておいて一気に観る」という人も増えています。
基本的に「EPG(Electronic Program Guide)」という電子番組表があって、最近のレコーダーはこれをアンテナなどから自動で取得して番組を録画します。・・・しかし時々こういう風に特定のメーカーだけ取得失敗=録画失敗、ということがあったりして。そのため「騒動」が起きたわけですが・・・。

HDDより前、となるとDVDもありますがビデオ録画で。これはEPGなんぞという高等?な技術はなく。タイマーで録画、ということになるので例えば仕事で帰れない時に録画→しかし野球中継で延長→帰って楽しみにしていた録画を観ると延々野球中継が・・・というのはよくあることでありました。
・・・自分もしばらくビデオ・DVD録画だったんですが・・・去年にHDDレコーダーをついに購入。・・・いやあ、人間、ラクに慣れてしまうと戻れないもんなんですな。それまでは時間を合わせないと録画できなかったのでこまめに番組チェックしたりしてたんですけど最近はそうでもなく。さらに同時に2番組録画できたりするんでカブった時にどうしよう、とかそういうのもなくなりましたし。
・・・しかしそういうのに慣れすぎてしまうと↑のような事態になった時に大慌てしそうではあります。

そして・・・視聴率。
過去には50%越えとかそういう番組もありましたが、最近はどれだけ良くても20%とかそういうところであります。・・・そもそも視聴率というのは確率のお話で、一定数の世帯に調査機器を置いてもらって、そこで視聴された番組を集計する・・・というものであります(その機器を置いてある世帯はもちろん公表されませんが)。
つまりは「今」観てる人の割合、ということになります。
録画機器そのものはもう数十年の歴史を持ってます。家庭用でもそれなりの年数が経ってます。ビデオが出た当初は当たり前ですがバカ高くて「こんなもん誰が買うんだ」ということでしたが・・・特定の層がよく買っている、と。どんな人たちなのか・・・と思ったら飲み屋やクラブのママやお姉さんたちだったとか。夜は出勤しているのでテレビを観ることができず、お客の会話についていけなかったのが録画しておけば話をできる、ということだったとか・・・。

↑記事の末尾にもありますがもう「視聴率命」の時代ではないのでは・・・てのはかなり前から言われていることであります。「実際視聴率」と言うか録画も含めた「完全視聴率」も考慮する時代になってきてるのでは、と思うのですが。

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02/28/2013

なぜにカップル

2018年に米国人男女二人を火星近くの軌道へ(iza!)。まだ構想段階のようですが・・・あと5年、というところであります。
「火星着陸」ではなく「火星付近の軌道を飛行」というのは、今現在火星に着陸するとなるとさらなる技術的困難が待ち受けているからでしょうし・・・乗員二人、というのもコストその他の面からそうなってのではないか、と思われます。

火星への有人飛行はNASAがやはり「構想」として2030年代での実現を目指しています。
人間が宇宙機に乗って地球と往還する、というのは実はかなりな技術を要します。人間が乗る・乗らないだけで機体の構造から何から大きく変わってしまいます。・・・当たり前ですが乗らない方が機体を小さくできます。人間が一日に必要とする呼吸気・水はもちろん生活用の道具すべて。それらを全部まとめて宇宙に持っていかないといけません。

さらに火星行き、二年弱も地球外、となると。
例えば初期の地球軌道打ち上げの宇宙機なんてのは人間が座るだけのスペースしかありませんでした。これは何日も何日も軌道上に滞在しているわけではなかったせいでもありますが・・・どんどん人間が軌道上へ出て行くようになるとそういうわけにもいかず。どんどん機体は大きくなっていったわけです。
国際宇宙ステーションはその流れの一つでもあります。
これまで移動手段でしかなかった軌道上の物体に本格的な「居住性」を与えたわけです。

火星への飛行はまたちょっと違った方向性が必要ともなりますが・・・それでもやはり大容量?のスペースは必要となるでしょうし新しい技術も必要となるのでは・・・と。
ただ・・・別にカップルにする必要あるんだろうか、とか。話題づくりなのかそれとも何か他に・・・?
いずれにせよ実現できるのなら相当なハナシなのですが。現行ではどうなんだろう、でも延期でもいいから実現はして欲しいなあ、とか思ってしまうのですが。

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02/24/2013

メガネメガネ

Google、電脳メガネ「Glass」のプロジェクトメンバーを募集(Yahoo!:ITmdiaニュース)。実際にこういうのができると未来っぽいなあ、とは思いますが・・・一般への販売はまだまだ先になりそうであります。
今回の「募集」にしてもアメリカ在住限定、となってますし。
それでも有効なアイデアを持ってる人に渡してみて拡大させる・・・というのは面白い試みかも知れません。同じような人の中でぐるぐる回してたって意味ないわけですから。

↑の記事からITmediaのサイトへ行けて・・・そこで動画もあったんですが。
現在スマホでやってるようなことをメガネで、という印象でした。音声認識で色々できるスマホのアプリてのがすでにありますけど、あれの拡大版、といったところで。・・・もし、仮に「Glass」が一般発売されて、みんながみんなかけるようになったら結構うるさいかも知れません。携帯電話がどう、というレベルではないかも。

その辺は使い方次第でどうにかなるかも知れませんが。
これからたくさんの人にモニターしてもらって最終的には製品化、ということになるかと思われます。・・・どんな形になってしまうか分かりませんが。
ただ・・・なんか個人的にはキーボード的な「何か」が残りそうな気がしてます。音声だけで全部やる、というのは・・・なんだか難しいんじゃないのかな、とか、緊急時に文字入力ができるようなデバイスが付属されて、でもそっちの方が使い勝手が良くなって・・・とか、なんか、そんなことを考えてしまうのですが。

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01/28/2013

妙なところに、壁

外出中にスマホで家電操作、通産省が規制緩和へ(Yahoo!:産経)。法改正・・・となるんでしょうか、やや違うニュアンスも感じますが。
これはカンタンに言えば「家電を遠隔操作することを原則的に禁止する」という「壁」・・・電気用品安全法・・・をいかに解消、あるいは回避するか、ということであります。元々は家電の安全、そして人命や財産の保全を求めるために「外から操作していはいけない」という風に定めた法律だったわけなのですが。しかしそうすると「スマホで家電操作」もできなくなってしまう・・・。

↑記事にもありますが、これには「穴」があったりします。
「家電」ではなくて「システムの一部」なら問題ない、と。実際ドコモがそういう解釈でスマホによるエアコンの遠隔操作を可能にしています。が、家電メーカーが同じようなことをしようとしたら「待った」がかかったわけで。
そりゃあ不公平だろう、と。
特に苦境に立ち続けている家電業界へ追い風にしたい「スマホ操作」これはなんとかできないか・・・と。それが昨年のことでありました。

スマホ一つで帰宅前に部屋の温度を調整することなどもできるようになる・・・というのは技術的にはもう無理ではないのに古い法律という「壁」がある。何せ電気用品安全法は50年ほども前にできた法律。それを今さら、と。
・・・まあ、そういうのは他に例がないわけではなく。結構古い法律てのはまだまだ有効だったりしますが。中には明治期にできたのをそのまま、なんてのもないわけじゃありません。
しかし時節に合わないのなら適宜変えていく必要はあるわけなんですが・・・なかなか難しいもんなんでしょうか、一度決まってしまったことをひっくり返す、あるいは変更していく、ということは。・・・そういうこと言ってられない場合もあると思うのですが・・・その辺はなんとかならないもんなんでしょうか。

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01/20/2013

一つの方向

アメリカ航空当局、ボーイング787(ドリームライナー)の運行停止を命令(CNN)。ついにここまで来てしまったか・・・という観もあります。
燃費性能の向上から機体の改良、それらによって実に2割もの省エネに成功。軍用機などならいざ知らず「鉄の塊」とは言いにくい飛行機がついに本格就航か・・・という矢先ではありました。

トラブルはバッテリー関係であります。
飛行機は飛ぶこと以外にも様々な「働き」があります。そういったモノをできるだけ減らし、エンジンや諸機関を飛ぶことに集中させることで低燃費を実現できた、という話もあります。しかしそれだと快適な空の旅が実現できなくなる可能性もあります。
そのためバッテリーを積むことでの電源確保だった、と。それが今回トラブル続きになってしまった・・・。

根本的な、設計段階からのミスではなかった、というのは一つの救いかも知れませんが。
しかし飛行機てのは落ちたら終わりなわけで。そのため他の乗り物よりもそれ相応の「安全性」が求められます。そういった意味からも必ず復旧して、また飛んで頂きたいものであります。
今後の航空業界が進む一つの方向ではあるのですし。素材も低燃費も。それがここで終わってしまう、というのはやはりもったいないものであります。技術というのはやはり進んでいくものだと思われますし。

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01/14/2013

それは「たくあん」なのだろうか

辛み成分ゼロの大根作成に成功、臭わないたくあんできます(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。たくあん独特のにおい、アレは実は大根の辛み成分がもとなんだそうで。つまり「辛くない大根」を作ることができれば同時に「におわないたくあん」も作ることができる・・・ということになります。

ちょっと前に某ニュース番組でも取り上げてましたが。
実はまだ新品種として確定しているわけではないので、来春辺りから「におわないたくあん」を大々的に・・・というわけではありません。しかしスタジオでの試食では「甘い」「辛くない」という意見が出てましたから、そのうち商品化されていくもの、と思われます。こうやってメディアで取り上げられれば研究も進むでしょうし。
・・・まあ、でも。
「におわないたくあん」というのはそのまま「たくあん」と呼んじゃっていいのだろうか、とか。あるいは辛くない大根なので大根おろしにしても劣化しない、という特長もあるんだそうですが・・・辛くない大根おろしかあ、と。それはそれでどうなんだろう・・・とかそんなことも。

品種、というものであります。例えば今から数百年前に「沢庵漬け」として発生した「たくあん」は今とはかなり違っていた、と思われます。製法もそうですが原料の大根が違うからであります。・・・現在では「たくあん用の大根」もあるんだとか。そういうのと比べてみたらどうなるんだろう・・・と。
時代の変化と言えばそれまでですが。頑なに古いのを守り続けるのもどうかとは思いますが。・・・でも「におわないたくあん」てのは・・・なんだか別のものになっていくような気もするのですが。

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01/06/2013

普及しちまえば

こっちのもん、なのかも知れませんが。
「介護ロボット」40代以上の8割以上が肯定的(Yahoo!:毎日)。「介護ロボット」と言っても現段階ではヒトそっくりな動きをするロボット・・・なんてのはまだまだ無理ですから、「ヒトの動きを助ける器具・機械」といった意味合いになります。
・・・実際、車椅子からの移動、というだけでもかなりの重労働であります。
↑記事の画像はそれを助けるための「器具」の講習であります。・・・それでもやっぱり人の手がいい、という方もおられるのでしょうけど・・・今後のことを考えたら普及していくのが当然の流れなのかも知れません。

さらに2015年からいくつかの「介護ロボット」が介護保険の適用対象に(@nifty)なる、とのことで。
やはりまだまだ相当な費用のかかるものではあるわけです。それが安くなれば普及もしやすくなります。
・・・こう言っちゃなんですが普及しちまえば、安価で安全で使いやすい「道具」となれば。もっと事情も変わってくるのでは・・・と。

もちろん危惧される点が全然ない、というわけではありません。
が・・・今それを論じても、という気もします。実際に使ってみて問題点を洗い出して解決していく。そういった過程はもちろん重要で、それをこれから本格的にやっていく必要があるわけです。しかし、やっていかないことには始まらないことでもあるわけです。
「新しい道具」というのは必ずこの過程をたどるわけで。それを経て普及していけば・・・と思うのですが、さて。

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12/31/2012

消えた・・・と言うか

消えつつある、と言うか何と言うか。
2012年に消えていった家電・サービス(Yahoo!:マイナビニュース)。実際はどうなんだろうなあ、とかそんなことも。例えばカセットテープですが、いわゆる高音質のタイプはたしかに消えていってますが、「聞くことができりゃいい」というノーマルポジションは今でも発売されてるわけです。さらにソニー以外のメーカーでもまだ発売されていたりします。そこまで「質」にこだわるのでなければ、そういったメーカーのものを買ってもいいわけです。
近年だと「ビデオ」と「DVD」が一緒になったプレイヤーとかあったりします。そういった意味での進歩と言うか時代の進み具合というのはたしかにとんでもないものがあるのですけれど。

CD全盛の今でもレコードというのは売られていたりします。もちろん往年のような勢いはありませんが。
DJのように職業柄、というの人もいますが・・・中には「レコードでないと」という人もいるわけです。その辺は好みの問題であって技術がどう、とか最近の流れがどう、とかそういう問題ではありません。レコードの音が好きな人がいたっていい。
・・・ただ・・・どうしても時代の流れというのは出てきてしまうわけです。
その一つが「白熱球」だったりします。古くはトーマス・エジソンが竹の炭素繊維から生み出し・・・日本でも長らく家庭の明かりを担ってきました。しかし近年になって電球型蛍光灯やLEDにその座を奪われつつあります。もちろん「白熱灯の暖かい灯りがイイ」という人がいてもおかしくはないのですが・・・。
メーカーの側の事情がなあ、と。実はレコードにしても「針」の生産というのは減少されつつあります。このままだとレコードプレーヤーがあっても「針」がない、という状況に陥るかも知れません。同様のことは白熱球に関しても言えるのですが・・・こちらは通産省通達があったりするのでさらに加速していくかと思われます。

ただの懐古趣味ではなく。そのものがどうしても必要だ・・・というの人間はこれからも存在し続けるかと思われます。しかし時が経つにつれそういった感触もなくなっていってしまう。当たり前のことですが覚えてる人間が減ればそういった事柄は忘れ去られていくものであります。
別に無理に掘り起こす必要もない、とは思うのですが・・・。
足跡くらいは残して欲しいな、とか・・・そんなことも思ったりして。人類のこれまでの歴史でも結構色んなもんがそうやって消えていってるんでは、と。でもそういったもんをただ懐かしむんではなくて「実感」できたらな・・・とかそんなことを年末に思ったりするのです。

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12/24/2012

やっぱり難しい?

近畿大学とサントリーHDがJR大阪駅北側に養殖魚の専門料理店をオープン予定(Yahoo!:産経)。これは「近大マグロ」とも呼ばれている日本で、いや、世界でも他に類を見ない「完全養殖クロマグロ」を供する店、ということであります。
「養殖マグロ」というのはフツーに見ることができますが、これは「完全養殖」ではなく。マグロの若魚をつかまえてきていけすで太らせる・・・「畜養」と呼ばれる方法だったりします。この方法でも安定供給は可能なのですが・・・どっか外から獲ってきてることに変わりはなく。やはり資源枯渇が懸念されている現状では他の方法を考えざるを得ません。

そこで・・・「完全養殖」つまり若魚を親魚にまで育て、卵を産ませる。そして卵からかえった幼魚が若魚になり・・・その若魚も親魚になって卵を産む。こうやっていけすの中で世代交代が連結してしまえば自然界の資源を心配する必要は、とりあえずはなくなります。
ただ。当たり前ですがこの技術、なかなかに難しいものであります。
現在フツーに「完全養殖」が行われている魚、となると。キンギョとかメダカとか。食用だと・・・ヒラメやタイはどうだったっけか。いずれにしてもあまり大舞台に立っているわけではありません。

しかもクロマグロとなると。成魚の飼育もかなり難しい魚であります。
近畿大学は30年以上の年月をかけてようやく「完全養殖技術」を開発しました。そして実際に育てたクロマグロを卸したりしています。・・・実はもう何年もこういう風に卸しているのですが。研究成果も内容が内容ですからかなり知名度もあります。その割には・・・なんか今ひとつ盛り上がってない、と言うかそういう会社立ち上げた、とかそういう話がほとんどない、というのは・・・?

一つには技術としてはまだまだ浅い、というのもあります。もっとペイできるような技術でないと起業家もなかなか食いつかないのでは、と。・・・それでも個人的にはそろそろそういうことになってきてもいいんじゃないの、という期待があったりするのですが・・・やはりまだ、難しいんでしょうかね、色々と。
逆に「近大」がブランドになる、というもどうかな、とは思いますが。あるいはまだ数が少ない、とか。もっと大掛かりにできるようになればそれこそ「庶民のクロマグロ」になるかも・・・いや、それともこういった技術がまだ社会的に受け入れられてないとかそういうことかも知れませんね。

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12/19/2012

それで満足?

別に科学者が副業で芸人やるとかDJやるとかそんなんならどうでもいいんですが。
「虚言」森田氏iPS芸人に?(日刊スポーツ) ノーベル賞をとった山中教授が開発した「iPS細胞」であります。カンタンに言えば「どんな細胞にでもなれる可能性のある細胞」ということで再生治療、つまり欠けた部位を再生させていく治療への望みとなっている研究であります。
が、現行ではまだまだ臨床実験へも辿り着いておらず(作成などに多数の困難があるのです)実際に病院などで受けられるのはもう少し未来になってから、ということになっています。

しかし森田氏はすでに臨床実験・・・どころか複数の患者への「治療」を施した、と発表。・・・ところが報道され始めるとその勢いはトーンダウン、「複数例」が「一例」に肩書きも何回も変更、最終的には所属していた研究機関から追放、ということに。これには報道の姿勢、というものも問題視されましたが・・・やはり当人の姿勢が最も重要なものであります。
今さら「本当に成功したんだ!」と強調されても誰も信じないとは思いますが・・・。
結局のところ実際はどうだったのか、というところはなんか曖昧にされたような観があります。

再生治療というのはある意味で最終的な医療行為であり・・・万人が望む治療法でもあります。この技術が進めば臓器移植という、現行では高度な技術や施設が必要な上に後遺症などのリスクを負わなくてはいけない治療からのシフトも可能になります(さらには倫理観の相違やブラックマーケット的な存在も小さくできる)。
そういった未来のある技術、たくさんの患者さんが待ち望んでいる技術に対して、己の売名を目的としてウソついた人物が今度は芸能界に、ですか・・・。

ちょっと前に有名女優との離婚騒動で少し名が売れて、今でも地方で芸能活動やってるヒトがいますけど、状況としては似たようなものだと思ってます。
が・・・内情が、どうも。こっちのヒトはまだ自分と自分の周囲だけに迷惑かけ続けてるだけで済みますが、森田氏の場合、そういう衆目にさらされるということは、さらに技術が療法に変わることを待ち望んでいるたくさんの患者さんたちにも迷惑かけることになるんでは、と。一度やってしまったら取り返しのつかないことだってあるんです。
実は一ヶ月ほど前には「テレビ出演も」とかそういう話もあったとか。
・・・これが数十年くらい経ってiPS細胞に関する技術も成熟に近づいた頃合に「昔こんな話がありましてね、その方は今もご存命なんですよ」とかそういう番組ならまだしも。いくら金がないったって・・・。

名前的にはありふれたものであります。ニュースも時間経ってますから知らない人も多いでしょう。食っていくだけならなんとかなるんじゃないですかね? それこそ皿洗いでも何でもやって。研究を続けたい、と言うのならまた別の研究で頑張ってみればいい。
こんな風に中途半端に名前(それも汚名)だけで売ろう、というのでは・・・長いこと続かないでしょうし、それで満足なんですかね?

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11/28/2012

効果あるのかないのか

さて、どうなんでしょう?
シャープ「プラズマクラスター」掃除機、「効果なし」と消費者庁(NHK NEWSweb)。これが「掃除機」だけ、ということなのかそれとも「プラズマクラスター」技術全般・・・空気清浄機とか・・・ということなのか、その辺の事情によっても違ってきそうではあります。
↑記事見る限りでは「プラズマクラスター」掃除機、ということになりそうですが。

浄化のしくみ|プラズマクラスター:シャープ
要は菌などのたんぱく質を分解することで無害化する技術、ということなのですが。
実際にこの技術が有効なのか、ということよりも、むしろ「本当に効能があるのか」というその前段階にまで疑問が行きそうな観があります。掃除機のみ、ということで掃除機に何らかの欠陥があって「プラズマクラスター」技術が十分に発揮できなかった、ということならまだいいのかも知れませんが・・・「プアラズマクラスター」技術そのものに欠陥がある、ということになるとこれはまた別の問題となってしまいます。

日本の家電業界は今、右肩下がりとされています。シャープもその例に漏れず。台湾の有力な企業からの融資話が立ち消えになったとかそういう話もあったりしますし。ここでこの打撃は大きい・・・かも知れません。
それでも本当に効果があるのかないのかははっきりさせて頂きたいところではあります。しかしタイミング的に、と言うかここでこれか・・・というある意味心配な事態になってるのでは・・・とかそんなことも思ったりもします。

04:15 PM | 固定リンク

11/13/2012

消せるコピー機

東芝テックが「消せるコピー機」を開発、用紙を繰り返し使うことも可能(Yahoo!:産経)。高温で文字が消える、とのことで・・・コピーした用紙を専用の機械に通すとコピーした文字が消える、と。もちろん「消えるトナー」でコピーしたものに限りますが、それらを分別することもできる・・・とかなり至れり尽くせり?な内容になってます(さらに電子化もできるそうですし)。
文具メーカー・パイロットとの共同開発だそうで。パイロットではすでに「消える筆記具」を発売しています(原理は↑と同じ高温で消える)が、機械というのは高温になることが多く、こういう風するにはなかなか大変だったようであります。

「消した」用紙に問題がなければ5回くらいは使い続けることができるそうなんですが。
実際、こうやって「印字」「消す」を繰り返していけば紙の節約にもなりますが・・・どうなんでしょうね、今日の会議で使った資料を消して明日の会議でまた使う。そういうサイクルが出来上がっていけば有効?なのかも知れませんが・・・なんだかちょっと不安、と言うか大丈夫なのかなあ、とか思ってしまったりします。

いわゆる「電子化」というのは最近の流れではあります。紙媒体から電子媒体へ。これは電子書籍よりも前から公文書を電子的に残そうとする取り組みや、企業によってもそういった方法に転換しつつあったりしました。
しかし、一方では「逆に紙が増えてしまう」という傾向があったりします。
電子的に・・・例えばPC上のファイルとして残す、ということになり紙の資料は特に価値もないので(古い公文書とかなら話は違うのでしょうけど)廃棄、ということになってもなんとなーく残してしまってる。これは一つには電子化、というものをまだまだ信用していない人もいるから、ということも言えますが・・・ヒトというのはやっぱり手に触れられるものを求めるもんなのかな、と。
↑の「消せるコピー機」にしても「消さずに取っておこう」という意識が働き出しちゃったらもう意味はないわけで。

ただ、これ、世代によってかなり変化がありそうな気もしてます。もちろん年寄りの方が「現物が・・・」と言い出しそうな。その辺の事情が正に時間が解決してくれますんで・・・将来的には非常に有効なツール、なのかも知れません。

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11/12/2012

むしろ触らない

Windows8の「指紋べたべた問題」解くカギは?(Yahoo!:computerworld) いや、自分なら・・・触らない、かな、と。キーボードとマウスさえあれば大丈夫なような気がしてます。

こないだ発売された「Windows8」その売りの一つがタッチパネル、つまりスクリーンに直接触れることで操作ができるということであります。タブレットやスマホのでっかい版、みたいなもんであります。
ただ問題はそれを使うかどうか、ということで・・・
ノートではともかく据え置き型のデスクトップではタッチパネルが必要なんだろうか、ということであります。どこかのメーカーでもこういう話をしていたような。

デスクトップの場合、目の前にモニタがあるわけですがそれは完全に正面なわけです。膝の上とか机の上、ある程度水平な位置に置く形式ではなく垂直に近い斜め。
・・・そこへ指を伸ばして触る・・・。
そこまでする必要あるかなあ、と。たしかにタブレットやスマホならいいかも知れませんが、デスクトップだとどうなんだろう、と。もちろん必要な人もいるのでしょうけど・・・自分の場合はなあ、と。

さらに自分のPCのモニタ、今はやけに汚れが目立つのになってます。これを「8」も継続して使う、とかそういうことになったら・・・電源切ったくらいの時にかなり激しいことになりそうで。それ考えると、ちょっと。

もちろんコンピュータの歴史の中では様々な入力形式が生まれてきました。「マウス」にしても当初はほとんどの人が「キーボードだけで十分」とかそういうことになっていたと思われます。しかし現在はここまで広がっています。・・・そういうのと同じなのかも知れませんが・・・さて、どう進んでいきますやら。

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10/28/2012

二つほど 10/28

食べると危険から自動で販売から二つほど。

一つ目。食べると危険・・・南洋系のソウシハギが日本各地で(Yahoo:J-CASTニュース)。「70倍」というのは致死量関係かな、とは思いますが危険なことに違いはありません。ただ、フグほどに有名?ではないですし、それほど大量に釣れたりするわけではないので・・・被害者というのは最近は出ていません。しかしそれでも注意は必要であります。
パリトキシンはハコフグも持っています。ハコフグはそのユーモラスな容姿でも知られていますが食用であります。・・・背中を「割って」そのまんま火にかけてしまう、という独特な調理法があったります。
実は毒は皮にあって身や内臓にはないため、食用となってます。一説には皮膚からこの猛毒を放出(と言ってもにじみ出てくるようなもんかと)することで身を守っているのだとか。
・・・南洋系の魚が日本全国で、ということで温暖化がどう、という話にもなってますが・・・特に今年は海水温が高い状態が続いたりしたもんで、そういった魚が出現しやすくなってる、のかも知れません。

二つ目。自販機「おしゃべり機能」で購買欲そそる(Yahoo!:産経)。個人的にはしゃべってもなあ・・・というところなんですが。時と場合が合えばたしかにビジネスチャンスなのかも知れません。
ただ、しゃべってもなあ・・・という中にはバリエーションの少なさ、と言うか大抵「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」とかそんなのだけで、まあ、それ以上何を話せって言うんだってのもありますが・・・それだったら別に必要ないんじゃないのかな、とか思ってしまったりするわけです。
もちろんアンパンマンで子供の心を掴む、というのもアリとは思うのですが。でも何か他に、と言うと・・・例えば目の不自由な人向けのガイダンス音声とかそういうのかなあ、とか。新たなビジネスとなる・・・のでしょうか?

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10/21/2012

うまくいくのかどうか

福島沖で始まった「浮体式洋上風力発電」(Yahoo!:nippon.com) たしかに震災や原発事故の影響もありますし、そううまくいってくれればいいのですが・・・なんだか今ひとつ現実味が沸かない、と言うか大丈夫なのかな・・・とか。

「浮体式」つまり洋上に浮かべての風力発電であります。
風力発電は基本的には何かを「回す」ことで電気を得ます。発電機というのは電気を使うモーターとは表裏一体?の関係にあって、「回す」ことで電気を作り出す発電機と、電気を得て「回す」モーターというのは実は基本構造的にはそれほど大きな差はありません。
つまり風力発電でも風をプロペラに受けて「回す」ことで電気が生み出されるのですが・・・。
「回す」ということでいくつかの弊害もでてきています。振動や騒音などなど。そもそも風力発電するためには高さがあればあるほどいいわけで。かなりの高さにかなりの大きさのプロペラが回ることになります。・・・するとやはり景観上の問題とか。中にはプロペラが落ちてきたらどうするんだ・・・とかそういう声もありそうであります。

そのため海の上、つまり「洋上」に設置しよう、というのは洋の東西を問わずに考えられているものであります。
しかし日本では沖に出るとかなり深い。そのため「浮体式」にしようか、ということになってきてるのですが・・・。
・・・なんかそううまくいくのかなあ、と。
ポテンシャルが8倍とかそういう話にしても「ポテンシャル」の話であって、実際にプロペラを設置する、となると色々な問題が出てくるわけです。洋上でも漁に影響が出るのでは・・・という不安はまだ拭いきれていません。他にもまだまだ出てきそうな。そういう実際問題を差し引いてからの「真のポテンシャル」となるといかほどなものか、と。

でもこれで福島がまた活気付くなら・・・と、そんなことも思うのです。これからは再生エネルギーに目を向けていく時代になっていくわけで・・・少しずつでもいいから前に進むべきだとも思いますし。

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10/13/2012

白黒はっきり

どうにもなんだかよく分からないのですが。
Yahoo!サイエンストピックス:「iPS心筋移植」の成果に疑義
京都大の山中教授がノーベル賞を受賞した「iPS細胞」ですが、これを使って「臨床研究」つまりマウスなどではなく人間、それも患者に対して実際に治療を行った・・・という話が出てきたわけです。研究者の森口尚史氏という方で、ハーバード大客員教授・・・となってましたが当のハーバード大は「10年くらい前まで関連施設のマサチューセッツ総合病院の客員研究員だったがそれ以降は関係ない人物」と否定。
さらに平成22年に東京医科歯科大学と共同でiPS細胞を使ってC型肝炎の治療法を発見した、という報道は虚偽(iza!)という発表も。それまでほとんどiPS細胞の研究もしていなかった、という話もあり・・・どうなってるのかな、と。

実はこの「iPS心筋移植」の話、テレビのニュースでちらっと見たのですが・・・。
ちょっと気になった点がありました。「日本だったらこういう研究はできなかった」となってたんですが
「日本だと税金が使われるから失敗が許されない。でもアメリカは投資家がリスクを負ってくれるからここまでできた」
とかそんな内容で。
・・・いや、税金だろうとどっかのスポンサーだろうと結果出せなかったらそこまでじゃないの?と。たしかに投資家、つまりスポンサーはリスクを負う覚悟で投資するわけですがそういう意味じゃないだろう・・・と。
なんかそれでちょっと気になってたんですが。

・・・実際、こういう話は多いのかも知れませんけども。どこの業界・世界でも。
本当にそういう結果を残しているのなら胸を張って全てを見せたらいいわけで(かのゴッドハンドの例もありますが)。それがなーんか怪しいなあ、ホントウかなあ、とかそういう雰囲気になってるのは事実なわけで。白黒はっきりつけた方が森口氏だけではなく、今後の科学界にとってもいいことだと思うのですが。

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10/09/2012

前に進める?

京都大の山中伸弥教授(50)にノーベル医学・生理学賞・・・!
Yahoo!サイエンストピックス:山中伸弥氏にノーベル医学・生理学賞
実は結構早い受賞だった、という声もあります。ノーベル賞に限らず何らかの形で表彰される、というのは大変な名誉なことなのですが・・・相当な年数かかってようやく認められた、というものがほとんどだったりします。一生を捧げて真理を追求する、というのは科学者の姿勢の一つだったりします。

iPS細胞(なんで先頭のiが小文字か、というとiPodやiPadにあやかったからなんだそうで)が受賞の理由になっています。これはカンタンに言えば「何にでもなれる細胞」というものであります。「何にでも」というのは過言ではなく。京都大では先ほどコレで卵子を作り、マウスの体外受精に成功して仔が生まれています。・・・つまり全身iPS細胞由来の細胞でできたマウス、ということで「何にでも」という論拠の一つになりました。

しかしまだ研究が完全に進んでいるとは言えない状況であります。
最終的には「再生医療」を目指す、となってます。病気やケガにより破損した臓器を再生する。コトバだと非常にカンタンですが、実際には相当に困難な療法だったりします。iPS細胞も現状ではまだまだ研究段階で実用段階には至っていません。↑のマウスにしても受精の確率が低かったりするそうですし・・・作製にがん細胞を使う(現在は使わない方法もありますが)ことでの弊害もあります。

こういった研究の場合、非常にお金がかかるものなのですが・・・日本の場合公的に資金を得ることはかなり難しく、何か別の方法でお金を稼ぐ、というのがある意味普通になってます。そうなると当たり前ですが研究時間が減るわけで。いかに素晴らしいアイディアがあってもそれを実際に研究に移す、となると・・・かなり限定された人たちしかできない、ということになってしまいます。
山中教授の場合は国からの資金援助を得ています。しかしこれもただ漠然と得たものではなく。自ら動いて得たものであります。・・・それでも十分とは言えない中で研究は続けられ、今回の受賞となったわけですが・・・今後も研究から実用化へ進めていくためには他の資金源を探る必要がある、とされています。

まだまだ道は長いわけです。
「まだ一人の患者も救っていない」
これからたくさんの患者を救うことができるのかどうか。いや、これを機に他の研究にももっと着目されないか・・・できれば今の科学業界の一種の閉塞感を打ち破れないだろうか・・・とか。これで前に進めないだろうか・・・と思ってしまうのです。

01:21 PM | 固定リンク | コメント (0)

10/02/2012

違和感のしわざ

フジテレビが3DCGの女子アナを採用(Yahoo!:マイナビニュース)。「採用」と言うか「運用」と言うべきかも知れませんが・・・どんな風に動いているのかまだ見てないのではありますが・・・。
極端に個人的なとこだと、別にフツーの人間採用しても別に良かったんじゃないのかな・・・とか。

実際、こういうのはこれが初、日本初ってわけでもありませんし。
初音ミクが3DCGでコンサートやったりするわけですが。あれはあれでかなりハイスペックな技術を持った人たちが集まってるような観があります。それ以前にも「CGキャラがしゃべる!」みたいな番組とかそういうのもあったのですが・・・「CGCGしてる」と言うか明らかに動きに違和感があったりして。
そういう場合声だけは人間がアテていたのでさらに違和感が増したりもしましたが・・・いや、声だけでも違和感ない方が良かったのかも・・・。
大抵はしばらくすると忘れられるような存在ではありました。

・・・今回のも・・・どうなんでしょうね・・・。
まあ、まだ見てもいないのにどうこう言うのはなんなんですが。「CGだからスゴイ」みたいのはどうなんだろうな、というのもあります。最近はコンピュータや関連機器のグレードアップがかなり進んでますから、プロでもない人でも工夫や努力すればかなり質の高いCGや関連エンタテイメイントが作れたりする時代だったりします。
さほど目新しい技術ではない、と思うのですが。
これで一種のテコ入れ、ということだとは思いますが・・・なんか、もうちょっと違った方向性を出してみてもよかったのでは、とかそんなことも思ってしまうのです。

10:47 AM | 固定リンク | コメント (0)

09/25/2012

そこはかとなく

微妙・・・?
iPhone下取りで警視庁がソフトバンクに指導(iza!)。たしかに古物の買い取りには古物営業法で定められた「許可」が必要なわけですが・・・コレ、例えば家電の下取りなんかでもそういう風にしてるのかな、とか思ったり。
いや、家電量販店でも「許可」はとってやってますよ・・・というのならそれでいいのですが。どこまでが「古物下取り」でどこまでが「製品回収」なのか、というところでなんか微妙な指導だな、と。

今回法に触れる恐れがある、とされたのは「中古のスマホを下取りをする際に、種類に応じて値引き額が変わり、破損した物は引き取らないという同社のサービスが同法上の古物商に当たる可能性があるとして」(「」内↑記事より引用)ということになってます。
つまり状態に応じて「下取り」価格を変えると古物商ではないか・・・と。
一律同価格で「下取り」ならそういうことではない、ということなのかも知れませんが。

ちょっと前の記事で機種による買い取り価格などが載っている(Yahoo!:BCN)のがありましたが・・・これもいくらか変更されるのかも知れません(こっちの記事では「スマホを郵送」だったのが現状では「店頭での手渡し」→「古物商免許をもつ子会社への送付」に変更されてますし・・・機種確認のみで査定はしない・・・?)。
さらに下取りされた中古品は海外市場で販売するってのもどうなるんでしょうか・・・?

まあ、スマホ持ってない自分からすればどうでもいいっちゃあ、どうでもいい話なんですが。それでもなんとなく微妙な話だなあ、とか思ってしまった次第ではあります。

04:13 PM | 固定リンク | コメント (0)

09/17/2012

時間が必要

再生可能エネルギーへの参入続々(Yahoo!:時事)・・・まあ、「ラッシュ」というほど業界が活発になってきてるんだろうか、とかそういう思いはありますけれども。
きっかけは言うまでもなくあの「3・11」なわけです。あれにより現行の「原発重視」に「ちょっと待った」がかかるようになり・・・では原発以外で安定的に発電する方法とは何だろうか、ということになってきてるわけです。

実は単純に「原発以外」とやると真っ先に出てくる発電方法があったりします。・・・火力発電であります。
これは某まんがサイエンスでもやってましたが、「発電」というのは基本的に「ナニカを回す」ということであります。ナニカを回して発電するのですが・・・ただの「ナニカ」では回すのに苦労する。では羽根をつけて蒸気で回してしまえ、ということになってます。
そのため火力や原子力は水を熱することで水蒸気を発生させる、という方法をとってます。原発もそういった反応を応用していたりしますが・・・使ってる物質が物質のため、問題になってるわけです。

一方火力はシンプルに「燃やす」ことで熱を得ます。そのため化石燃料をがんがん使う必要があり(実際、あちこちでフル稼働状態のものも)二酸化炭素などもがんがん放出してしまいます。
では水力発電は? これは「熱」ではなく流水で「ナニカ」を回す仕組みなのですが・・・かなり大掛かりな工事が必要ですし、基本ダムが必要なので、これもまた・・・新規というのは難しい。

そこで太陽光とか風力とか地熱とか色々出てきたのですが・・・。
これも実際にはかなり小規模だったり調整がややこしかったり他の弊害があったりするので「コレ!」というのはなかなかなかったりします。・・・もう少し時間が必要なのかも知れません。今日明日にでも原発全廃、代替は全部再生可能エネルギーで・・・というのは性急な話なのかも。
じっくり腰を据えてやる必要があるのも、と。そうでないとどっしりとした土台・・・全て再生可能エネルギーでの電力の安定供給なんか夢のまた夢、となってしまうかも・・・?

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09/14/2012

あらがう?

デジカメ全盛の今、富士フイルムが「チェキ」の新モデル(Yahoo!:東洋経済オンライン)。「チェキ」というのは一応はフィルムカメラの扱いですが、どっちかと言うとトイカメラのノリに近いかも知れません。
撮るとカードサイズ程度の写真がその場で出てくる、という・・・いわゆるポラロイドのようなカメラではあります。・・・もちろんそうなると専用のフィルム(シート)が必要になるわけですが。デジカメだと何枚も何枚も撮れるもんで、際限なく撮ってしまって結局メモリカードの肥やしと化す、ということがありそうですが、かえって枚数に制限があった方が大切?に撮っていくもんなのかも知れません。

一応今でも「フィルムカメラ」は生き残っているわけですが。
しかし時代はほぼ完全にデジカメに移行しているような状況ではあります。フィルムカメラだとあまり気にならなかった「画素」が重要になってきたりして(アナログ写真にはそういう概念ありませんから)。逆に感度とかそういうのはそれほど重要視されなくなってきてます。
何より誰でもカンタンに、が加速されてきたのがデジカメなような。それは前よりとっつきやすくなった、ということでもあったりします。その方が良いのか悪いのか、という話も出てきますが・・・時代の流れに良いも悪いもないもんではあります。

なお、富士フイルムと言えばこれはさすがに最近は少なくなってしまいましたがレンズ付きフィルム「写ルンです」の会社でもあります。さらに・・・関連会社が化粧品やサプリメントを開発・販売してたりします。これも一種の「あらがい」になるのかも知れませんが、さて。

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08/04/2012

まだ立っている

1960~1970年代、NASAのアポロ計画により立てられた6本の星条旗のうち5本はまだ月面に現存(Yahoo!:時事)・・・本当は「6本」あったそうなんですが。アポロ11号ですから1969年に人類初の月面着陸の時の星条旗だけが行方不明。これは当時のアームストロング船長が「着陸船が月面から飛び立つ時に飛ばされてしまった」と回顧している、とのことなので・・・どっかに転がっている?のかも知れません。

地球上なら風などの空気の動きがあったりしますが、基本的に空気のない月面ではそういうことはまずありません。
月面に印した足跡や乗り物の跡はそのまま。「風化」というものがないため月そのものがなくなる、とか、テラフォーミングならぬ「ルナフォーミング」で月面上に大気を定着させたりしない限り半永久的に残ることになります。
もし月旅行が現在の海外旅行くらい容易になったら、そういう「遺物」は観光名所や文化遺産的なものになるんではないか・・・という話を読んだような記憶もあったりして。
ということは逆に不名誉な「何か」も残ってしまうわけではあるのですが・・・。

実は現在でも根強い「実はアポロは月に行ってない」説。こないだある番組では「観測用レーザーの反射鏡を月面に置いていってるのは今でも確認できる」という反論?をしてましたが・・・簡単に行ける場所ではないので、そういう噂も出てくるんだろうなあ、と。
よく言われる「根拠」に「月面に星条旗が立つわけがない」というものですが、そのまんまの「旗」ではなく支柱が入ってるのはかなり前から有名な話だったりします。「はためいてみえる」というのも設置した時に誰かが触ったんでは、ということになってますし。
似たような話に「月面の人面岩」というのもあります。
これは影などの具合によってまるで人間の顔のように見える岩が写っている・・・というものなんですが、実は映像を調査した関係者が「これ、面白いでしょ。人の顔みたいに見える」と冗談っぽく周囲に話したのがきっかけで広まった・・・という話もあったりします(なんだかこっちの話の方がよりそれらしく聞こえるんですが)。

実際に色々と確かめるには実際に月面に人間を送り込む必要があるわけですが・・・それだけのため、ってのもなんですが・・・まだしばらくはそういうのは無理っぽさそうな、そういう状況てのは・・・やっぱり惜しいところではあります。

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07/16/2012

貨幣製造の受注

たしかにそういう手もありますな。
財務省が造幣局による外国通貨の製造受注を目指す(iza!)。これまでに外国の通貨を製造したことはあるのですが、ニュージーランドの銀貨(平成19年)とスリランカの銀貨(平成24年)だけ、とのことで。しかも記念硬貨といった扱いのようで。実際にその国で流通する貨幣を大量に製造、というのは造幣局ではやってなかった、ということにありそうであります。

・・・そう言えば昔は日本でも貨幣が作れなかったんでしたっけ・・・。
そのため貨幣を「輸入」したりしてました。しかしそうなると貨幣の動向によって製造を多くしたり少なくしたりする・・・というのはなかなか難しくなります。しかも当時は船で運んできてたわけですし。今のように相当に安全が確保された船行き、とはならない時代であります。そういう中での取引きですからなかなか難しいところもあったのではないか・・・と。
まあ、現代では日本の貨幣製造技術は世界でもトップレベルとのことではありますが。

しかし外からの注文を受ける、ということは貨幣を自前で作れない国が対象、ということになり・・・欧米などではないアジアや中東などが目標になるんだそうであります。アフリカなどでもそういう動きはあるかも知れませんが。
・・・が、そういう国では安くできればいい、とそういう方向のところも多いとか。技術的に高いものがあっても「そんなのはいらない」ということになればあんまし意味ありませんか。

それでもこういう試みはどんどんやっていくべきだと思うのですが・・・じっと待っていても財政赤字は減らないのですから。

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07/13/2012

二つほど 7/13

来年関係で二つほど。

一つ目。一般用白熱電球の生産終了を前倒し・・・パナソニック(iza!)。来年、つまり2013年の3月に生産を終了する予定でしたが今年の10月末で生産を終了する、とのことであります。
白熱電球。終了の理由は温暖化対策が以前は大きな理由でしたが・・・昨今では電力不足に対する「節電」の意味合いも強くなってきています。
・・・実際、うちでも白熱電球を使っていたんですが、電球型蛍光灯に変えたりしてます。節電、というのもあるんですが(消費電力がケタ違いに低い)やはり寿命もあるかな、と。白熱電球だと頻繁に変えないといけないんですが、電球型蛍光灯だとそうでもない。LEDは・・・ちょっと形状に難があるので、ちょっと。まだお高いですし。
まあ、一時代を築いたモノがなくなっていくというのはややさびしいものがあるのですけれど・・・。

二つ目。2013年12月に旅客用宇宙機打ち上げ予定・・・ヴァージン・ギャラクティック(CNN)。来年の年末、ということであります。そこまで来たか、と思うか、まだまだ、と思うかは人それぞれかと。
宇宙旅行と言っても無重量空間数分程度、というものですが・・・それでも大変なことではあります。現行だとそれなりの人がそれなりに訓練を受けての「打ち上げ」なのですが、恐らくそういうのはナシだと思われます。まあ、お金は必要なのでやはりそれなりに資産のある人限定となってはしまいますけども。
できるなら軌道上に先に関連施設を作っておいて・・・とは思いますけど、ただ「打ち上がる」しかも民間企業が、というだけでもかなりスゴイことではあります。今後へ繋がるステップとなればいいのですが。

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06/30/2012

オトモダチニナリタイノ

とかそんなんではなさそうですが。
なぜ日本の技術者は「人型」のロボットにこだわるのか(Yahoo!:nippon.com)。「そんなにこだわってるかなあ」とか思ったりもしますが・・・たしか、アメリカかどっかの軍関係で「イヌのようなロボット」というのがあったような。四足でがっつり走るわけですが、なんだかスマートではない。後に改良版?が出てそれなりに「イヌっぽく」なってましたが・・・アレ、日本のロボット関係者がリメイクするとなるとどんな風になるんだろ、とか思ってしまいましたが。

個人的には「人型」にこだわってるわけではないような。まず作ってみたのが「人型」だった、とかそんな印象なんじゃないのかな・・・と、まあ、自分は別にそっち関係の技術者でも何でもないんですが。ただ、心のどっかで「ヒトそっくりに動く機械」というのを望んでいる・・・のかも知れません。他の国だとまず別形態が出てくるのに、まず人型が出てくる。
年代にもよると思いますが・・・自分たちくらいだと(もう少し上まで)アトム辺りの影響が大きいのかも知れません。あるいはある意味SF全盛期でしたからそういう方面からの影響も。

しかしそれより前。例えば戦前とかそれくらいの頃はどうだったんでしょうね。
推測に過ぎませんが、「根っこ」みたいなものはあったと思います。各種の精巧なからくり人形もありましたし。ただ、あくまでも「人型」、つまりヒトを再現しようとする試みがあったか、と言うと・・・寡聞にして知りません。そこまでいかなくてもそういう思考はあったか、とかそういう方面だと・・・ううむ、どうなんでしょう。なんだかこういうとこまでくると洋の東西を問わないような。考えたことのあるやつはどこにでもいつでもいたんじゃないか、とか・・・。

・・・拙作「マズルカ・マズルカ」でも人型だけどヒトじゃない存在が出てきます。でもこれは当初は「人型」を再現しよう、という目論見があったのかも知れませんが、もう時代が進みすぎてそういう存在が当たり前な時代にしてしまっています。そこまで来てしまうと「人型」とかそういう考え自体に意味がなくなってしまう・・・のかも知れません。
『充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない』
とはアーサー・C・クラークの定義。ま、魔法も理解できちまえば科学になるもんなのかも知れませんけども。

02:03 AM | 固定リンク | コメント (0)

06/27/2012

二つほど 6/27

色々なことで二つほど。

一つ目。携帯電話のリサイクル、2011年度は大きく落ち込み(Yahoo!:RBBToday)。原因?の一つはスマホの普及による「携帯としての役目を終えても手元に残す」ではないか、とのことですが・・・さて。
携帯端末のリサイクル利用、というのは結構前から始まっていた、とのことであります。自分も前の携帯が電波帯域の整理で使えなくなる・・・ということで機種変更に行った際「前の携帯はどうしますか?」と言われて結局持って帰ってきてしまいました。
・・・あっても使いようもないんですがね。かなり古い機種でしたし。
そういうものをリサイクル(とは言っても部品を、という意味でそのまま使い回すわけじゃないと思いますが)というのは昨今の事情に即している・・・と言えなくもないですが・・・個人的にはそんなに多額でなくてもいいから買い取り制にした方がいいんじゃないか、とか。あるいは機種変更したら少し割り引きします、とか。本気で回収したいのなら、というのもありますけど・・・手放す側の意識も違ってくるのでは、と。
それに充電器は・・・↑の機種変更の時にバッテリーそのものはもちろん違うものになりましたけど、充電器はアダプターを変更しただけ。つまり充電器の大元は変わってないわけで・・・そんなん「回収」できるわけない、と思うのですが。

二つ目。ロンサム・ジョージの死と希少生物の保護(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)。ガラパゴスゾウガメの亜種の一つ、ピンタゾウガメの最後の一頭「ロンサム・ジョージ」が亡くなってしまいました。これで「ピンタゾウガメ」という種は永遠に復活できないことになります。
そもそもジョージにしてもすでに絶滅した、と思われていた頃に「再発見」されていました。しかし「種」としては一人ぼっち。さらにわずかでも血筋を残そう、ということで他種(亜種同士は基本的に繁殖可能)のメスと30年も同居しましたが・・・子孫は残せず。その意味でも「一人ぼっち」だった、と。
こういう話を聞くたびにやるせない気持ちになります。絶滅、という完全に存在が消去されてしまう、という出来事。地球上の歴史からすれば数え切れないほど起きていることなんですが・・・それでも。
さらに記事の下のほうにはアフリカのニシクロサイが2011年に絶滅していた、ということも。・・・こういう生き物はまだまだたくさんいるわけで。できることならばなんとかしたいところではあるのですが。

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06/21/2012

やっぱりグレーゾーン

著作権改正法案成立・違法と知りつつダウンロードや個人所有であってもDVD のリッピング行為が違法に(Yahoo!:ITmedia ニュース)
「違法にアップロード(製作者や著作権者などの許諾を受けてない)」されたモノを自分のPCなどにダウンロード、つまり取り込むと違法となって懲役2年以下または200万円以下の罰金、ということになります。
ただし、これは親告罪で・・・実際に権利を侵害された、とされる側が訴えて初めてこういう処罰が下ることに。
そして個人所有のDVDやゲームソフトなどでもコピーガード機能を回避したら法に触れる、と。以前は個人が楽しむ「私的複製」の範囲に含まれる、という判断だったのがそれから外れることになります。

・・・こうして見るとしごくまともなことが決まったように見えるのですが・・・。
厳密に解釈しちまうとネットで画像を拾ったり情報を得たりすることもできなくなります。例えばネット上でえっちな画像を拾う・・・「拾う」というのはPC内にダウンロードしていることと同じ行為だったりします。その画像が権利者が拡散を承知の上で流布されているのなら問題はないんですが・・・全然知らない、ただ自サイトにアップしてただけのもんがなんでそんなとこにまであるの・・・? となると↑の解釈だとこれは法に触れることになってしまいます。
ただ。これは「親告罪」ですんで、アップしてた権利者が相当数のPCの中をいちいち覗いて回って自分の画像を探し出して告発する必要がありますが・・・現実にはそんなん不可能でしょう。
それなりに大きな組織とか、明らかにうちのと同じモノを販売してるサイトがある・・・とかなら話は別でしょうけど。でもそれだったら今までとはあんまり変わらないような気がします。

コピーガードの回避、というのも。これが単純?に「コピーしちゃダメ」というのを無理やり突破して己の利益にしていった、というのなら違法化やむなし、とは思いますが。全部が全部そう単純なもんなんだかどうなんだか。
例えば動画投稿サイトはどうなるんでしょう・・・? そこまで全部取り締まるつもりがあるのかどうか、そういったところもナゾではあります。

さらに・・・なんだかよく分かりませんが「これで音楽CDが売れるようになる」という関係者もいるようですが。実際に違法ダウンロードが減ったとして・・・それでもCDの売り上げが回復しなかったらどうするんでしょうかね。
たしかにきちんとお金を払って品物を得るのは道義なのですが。売れなくなってる理由はそれだけじゃあ、ないでしょうに。状況的にCDだけに頼るんじゃなくて正規のダウンロード販売も平行して進めていけばいいのに。電子書籍もそうですけど、どうにもこの手の業界は「変化」に弱いような気がするんですが・・・大丈夫なんですかね。

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06/19/2012

もっとばらつきが

あってもいいのでは、とか思いますが。
月額1000円で見放題、スマホの照準合わせる番組再放送(iza!)。基本、PCでやってる「見放題」であります。月にいくらか払うだけで過去のテレビ番組をいくらでも観ることができる。・・・これの延長線上ということになりそうなのが「ネット配信」と「テレビ放送」を同時にやる、とか。「旧作」だけではなく「新作」も配信できるようになればまた違った方向性も出てきそうなとこではあるのですが。

そしてそういった方向へ拍車をかけそうなのが・・・スマホ、ということになりますか。
最大の特徴としてはどこでも好きな場所でコンテンツを楽しめる、というところにあります。タブレット端末も持ち運べるものではありますが「いつでも」「どこでも」となるとスマホの方が有利になります。電車内とかちょっとした待ち時間に楽しむ、となるとスマホの方が取り回しも楽であります。
が・・・その有利さがあだ?となることも。
自分は今、フツーの携帯使ってますがスマホに変えようとは思ってません。・・・そこまで活用してない、というのもあるんですが・・・あんな小さな画面で映画とかアニメとか観てもなあ、と。バッテリーの方も前よりは長持ちするようになったらしいですけど、そんなに長く持つもんでもなし。結局コンセントに繋いで観るのならテレビやPCとどこが違うのだろうか・・・と思ってしまったり。

まあ、そういう個人的なとこもあるんですが・・・気になってるのはなぜか「スマホで観なければいけない」みたいな流れになってることだったりします。意図的に、と、そういうのとは若干違いますがなんだかそういうことにしてしまおう、的な流れになってるような・・・そんな気がするのです。
もっと色々選択肢が、ばらつきがあってもいいと思うのですが。
携帯にしても今現在日本で稼動している端末は1億超えてる、とされてますが日本国民全員が持ってるわけではありません。スマホにしてもまだ半分以上には至ってません。
PCだって「持ってて当たり前」みたいになってますけど、100%の人が持ってるわけではない。
可能性を示すことは大事ですが、なんかこう・・・一定の方向へ囲い込むとかそういうのはナシにして頂きたいな、と。できることの幅はどんどん広がっていってるのにこれではなんだかもったいないと言うかなんと言うか・・・。

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06/04/2012

少ないか多いか

…できるとこまでやってみようかな、と。そういう?わけでなるべく毎日更新できるように頑張ってみます…。

さて、ツイッターのお話であります。アメリカで「ツイッターを日常的にチェックしている」人は全体の8%(CNN)…しかしこれも前に調査した時は2%だの5%だのだったそうですから、増えていることは増えている…ということにはなるか、と思われます。
さらに。これは「日常的にツイッターをチェックしている」人であります。「ツイッターを利用している」人は全体の15%いた、ということですからそんなに低くもないのかも。

しかし最近上場してその動向が注目されているフェイスブックの利用者は60%を越えている、とのことで。それに比べたらかなり低い、ということにはなってしまいます。

自分はツイッターのアカウントは持ってますがフェイスブックは持ってません。理由は…リアル割れしたくないからであります。自分の本名でネット上で発言…てのはかなり勇気がいるようような。いや、匿名で何でも言いたい放題、という状態を認めるわけではなく。
自分の本名をさらす→周囲の人にも影響が出る…という事態になりそうなので。なんだかその辺が不安と言うかやっかいと言うか。
…こういうとこ日本人の感覚なのかなあ、と。↑の自分の意見だけではなく結構「リアル割れ」したくない日本人ネットユーザーというのはいるわけで。でも欧米では平気でばんばん自分の名前出したりしてます。だから本名前提のフェイスブックの方が流行るのかな…?

日本での調査結果がないので何とも言えませんが。あるいは欧米以外の国だとまた違った結果が出るもんなのかも知れませんが。…こういうとこにも国民性と言うかその地独特な感性が出てくるもんなのではありますけども。

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05/03/2012

歯のある魚

神奈川県厚木市の善明川でピラニアが見つかる(Yahoo!:カナロコ)。実際、愛好家の多いピラニアなんですが…やはり心ない飼育者が捨てたと思われます。10cm前後ということは買った直後かそれともある程度育てた後(3cmくらいの幼魚を売ってることもあります)なんでしょうか。
現地から直接この川にのぼって来ることはあり得ない魚であります。日本で飼育しようとしてしきれないから捨てた、というのは許されない行為であります。一度そういう命を預かる、と決めたのならば殺処分を考えないといけない場合だってあるのです…。

↑の画像はピラニア・ナッテリーという最も一般的な種類で、最も大きな特長としては喉から腹部にかけて橙色になってます。ただ、コレも特定の条件が整わないと持続しないらしいので(水質とかエサとか)全身銀色のナッテリー、というのも存在まします。
ピラニア(Wikipedia)

しかしこの魚ほど誤解されてる魚も…って、サメの方がひどいですか。
よくある「人喰い」というイメージは映画や小説などで着いたものと思われます。実際、獰猛な性格のものもあって、大型の動物も襲って食べる、ということになってますが…そういうのは相当数に群れでいる時の話で。個人の飼育下だとせいぜい10匹足らず、というところですけども、共食いの習性があるのでそんなに群れさせたりはできないもんなんだそうです。
本当のとこはかなり臆病な魚でエサをやってもすぐには食べない。こっち、つまり水槽の向こうにいる人間の姿が怖いらしくて姿を消すと食べるんだそうで。もちろん、慣れてくれば人前でも食べますが。

以前聞いた話だと、水槽の前に一人しかいないと何事もないように振舞うのに、三人いると怖がってしまう、とか…。自分も過去にピラニアじゃないけどそれなりに大型魚飼ってましたけど、自分ひとりだと何ともないのに何人か友達が来た時にびっくりして水槽から飛び出した、なんてことがありました。意外と水槽の中からこっちを見てるということでもあります。

しかし…その歯はたしかに鋭いものであります。何かの拍子にかすっただけでもかなり出血しそうなほどに。
そのため↑の放流ピラニアも早急に回収する必要がありそうですけど…実は熱帯魚なので日本ではまず冬を越せません。しかも最近の善明川では水温は20度いってないらしく、生存は難しいだろう、と…。
…と、断言できりゃいいんですが。実は日本の川にも20度以上を常にキープ、というスポットがままあるらしく…そういう場所に辿り着くと生き残る可能性もあります。実際、例がないわけではありません…。

ところで。世界淡水魚水族館アクア・トトぎふには「カフェ&レストラン AROWANA GARDEN」が併設されていて「ピラニアのからあげ甘酢あんかけ」がメニューにあるのだとか。一日10食限定で5/6までなんだそうで。現地では食用になっているピラニアではあります。食べてみたいとこなんですけど…岐阜かあ…。

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04/30/2012

住み分けが…

肝要なのかも。
低迷傾向の見えつつある任天堂の携帯ゲーム機、脅威はスマホ?(iza!) ここまで多様化が進んでしまうと往年のような「一社独占」状態にはなかなか戻れないとは思いますが。しかし携帯ゲーム機には携帯ゲーム機なりの特徴もあるわけで…しかしスマホにはスマホの特徴もあります。その辺の「住み分け」というのが今後のカギになってくるような…現状は両方がごっちゃ混ぜになってる一種の「過渡期」ではないか、と思うのですが。

現状でも低年齢層、つまり小学生なんかだとDSや3DSしか持ってなかったりするわけです。まだスマホを持つよりは…という親御さんなんかの意向なのかも知れませんが(それも何年かしたら変わるかも知れませんが)そういう購買層があるのは事実だったりします。
…個人的にはスマホでゲーム、という場合電話かかってきたらどうするんだろう、とか思ってしまったりして。バッテリーも明らかに持ちが悪いでしょうし。
逆に考えればそういう場合でも問題がそれほどない、そんなにのめり込まないタイプのゲームの方がスマホでは流行るのかな、とか。ちょいと前にストIIの携帯版、というのがありましたけど(今もある…?)格闘ゲーム特有のレバーやボタンによる複雑なコマンド入力なんかできるわけもなく。カンタンにスクリューとか出せてしまう、とのことで…そんなん面白いんかなあ、と。
しかしそんなにのめり込むほどにゲームやる層ではなく、ちょっとした時間に軽く…という層が目標ならそんなもんなのかな、とか思ったのも事実だったりします。

が、今度は課金制が問題になってきたりして。…そういう一種「ライト」な層の取り込みを狙うならシンプルなものが一番。しかしそれ以上やり込むなら課金しよう、と(ブレーキ的な意味合いがあるのかも知れませんが)。
…コレを3DSでやったりしたらやはり社会問題になるんかな…とか。明らかに対象年齢層が低いわけで。そうなると今以上に問題が大きくなりそうな…だから任天堂は課金制には手を出さないのかも知れませんが、さて。

…じっくり楽しむなら家庭用や携帯のゲーム機で。ちょっと楽しむならスマホでも…というのがある意味理想だと思われますが…やはり企業としては儲かる、つまりより多数の人が購入してくれる方へ流れていきます。スマホのゲームが全盛?を迎えてるような現状では制作サイドもそっちへなびくのはある意味仕方ないことなのかも知れません。
しかも何年かしたらまた新しいプラットフォームが出てくるかも知れんわけで。そうなったらまた「混乱」が起きてしまうわけで…しかしこれも発展のためには必要なことなのかな…とか。目まぐるしく変わっていくもんではありますし。

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04/29/2012

方向性が違う

やがて人間はコンピュータに勝てなくなるのか(iza!)…技術というのは正に「日進月歩」で今こうしている瞬間にも今よりも良いものを作ろう、どうにか改良できないか…という取り組みが続けられています。場合によっちゃ昨日出た最新機種が今日にはもう型遅れ、なんてこともあります。
そんな中で時折出てくるのが「コンピュータで人間に勝つ」というものであります。
これは特定分野ではすでに勝敗が出ている(例えば工場での精密組み立てとか)ものなのですが…↑記事のようにたしかに「将棋」「チェス」などでは両者拮抗、といった観が最近はあったりします。…ちょっと前までは「やっぱり人間にはかなわない」といった印象だったのですけれど。

「これでコンピュータが人間に常勝するようになったら…」
的な話もよく出てくるんですが。…個人的にはなんか意味ない例えだなあ、とかそんなことを思ったりして。
人間のプロとコンピュータでは目的や目指す方向性が全然違うわけです。人間はもちろん「楽しみ」としてそういったゲームをやる場合も多いですが…「プロ」となるとそこへ収入や名誉もきっちり絡んできます。様々な思いやしがらみもあるでしょう。そういったもんを全部背負ってプレイするわけです。

でもコンピュータにはそんなもんありません。…これが例えば感情領域の発達したロボット、それもヒトとほとんど変わらない状況で活動できる…とかそういうのだったらまた話は違ってくるかも知れませんが。現行では「コンピュータ」だけがプレイしているわけで…ヒトとは全然違うものなのでは、と。
前提条件と言いますか。「これに勝ったらナントカ」の「ナントカ」が違うものなので、単純に比べてもなあ…とか思ってしまうのです。
しかもコンピュータ側は「人間に勝つ」ことを目的としていますが、そういう思考ができるということは他の色んな分野のコンピュータ制御にも生かせそう、とかそんなこともできるので…さらに目的や目標が変わってきてしまいそうな。

…いくら勝ってもコンピュータが人間の棋士やチェスうちの代わりができるわけでもなし。たしかになんとなーくシャクではありますが…そこまで技術は進歩してるんだ、という別の意味での安心感?に繋がりそうな気もしてるのです…。

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04/28/2012

無知は恥でも罪でもない

でも誇るな。自慢するな。
「鳥インフル」の論文から科学の倫理を問う(Yahoo!:読売新聞)。実際にこういう事例は多々あるかと思われます。「同業」である学者からすれば他の学者の論文というのはインスピレーションや発想の源であり…良くも悪くも活用方法はいくらでもあるアイデアの泉でもあります。特許とかそういうのは技術としてある程度確立しないと認可されないものではありますし、欲望やしがらみで「悪用」する学者がいない…とは限らないのはどこの世界・業界でも似たようなものかと思われます。

要は学者に限らずヒトの用法次第だと思うのです…。

最近よくニュースで流れる痛ましい事故に「クルマによる歩行者への危害」というのがあります。多くはガードレールなどの設備のない(作りようもない?)場所で…運転する側が無免許だったりぼおっとしていたり、というなんともやるせない事故であります。
…しかしこれに「自動車が悪いから全部なくそう」という意見が出てきたりするとほとんどの人は「?」となるかと思われます。実際に危害をくわえたのは「自動車」なのですが…罪は運転していた人間にあるからです。
自動車…動力を自前で持っていて線路なんかに頼らず制御は人間がやるクルマ…というモノは18世紀頃から存在していたとも言われますが…その頃すでに「自動車事故」というのはあったでしょうけど↑のように故意ではない人身事故、あるいは故意に殺人を狙う、そんなこともできるモノになる…とは誰が想像したでしょうか…?

科学というのは一部の専門的な知識や経験を持つ人たちだけのものではなく。この世に存在している全ての人たちと密接に関わっている事象群であります。そしてそれらはただそこに「ある」のです。ただ「在る」だけ。それをどう活用するか、良くも悪くも人間次第なのであります。
それを悪用しない・させないためにはどうするか。「知れば」いいだけなのです。知らないことは別に恥ずかしいことでも何でもないんですが…なぜかそこで止めてしまうケースの多々。あるいは「そんなことは知らない。だけどこれでいいんだ」とかそういう荒唐無稽な方々がおられるのも事実。
…そういう人たちはそれが真実なのでしょうけど。でもそれは事実じゃない。

そういうのはなんだかとってももったいないなあ、と思うのですけれど。こういう問題はプラトンのうさぎのノミの話の頃からあるので…人間の宿命みたいなもんなのかなあ、とも思うのですけれど…やっぱりもったいないなあ、と。
知ろうとすればいくらでも知ることはできるのに…なんで止めちまうのかなあ、と。↑記事よりやや離れてしまいましたけど、なんかそう思うのです。

01:45 AM | 固定リンク | コメント (0)

04/13/2012

さすがに実用化は…

無理なんじゃないかな、と。理念や用法は非常に興味深いんですが。
無駄無用のおしゃべりを止める「発話阻害銃」を開発(ネタりか)
動画(Yahoo!映像トピックス)
話す時、声を発する時、というのは無意識のうちにでも自分の声を聞いているもんなのですが(ただし聞いてる声と実際に発している声はかなり違っていたりして)その声を「やや遅く」聞こえるようにできるものなんだとか。こうすると脳の方でちょっと混乱が起きて、口ごもったり発声が途切れたりする…というのが基本のようであります。

しかし、コレ、実用化までは難しいかも。
↑動画だと銃を向けて「レーザーが口元に当たって」「かちり、という音」がします。…つまり誰が発話を妨害したかバレバレなわけです。…こういうムダな話ばっかする人、というのは基本的に自分の話に酔ってますからジャマなんかしたら一発で機嫌が悪くなります。仲間内のおしゃべりとか気心の知れた同僚とかならまだしも、口うるさい上司とか明らかにヤバげな人にそういうことは…しない方がいいかも。
それにもし仮にそういった「光」「音」がなくなった、としても。なんか妙な横やりとかそういうのが入ってきそうで。一種のジョークグッズみたいなので製品化はできても本来の目的では難しそうな…。

「発話を悪用する人は、とにかく大声で話し続けて他の人の割り込みを許さなかったり、他の人の発話に発話を重ねて妨害してしまう」(「」内↑記事より引用)
悲しいことにこういう人ってのは実は結構、います。政治家もかなり多いんですが(これがディベートだとカンチガイしてる某女史とか)報道番組の司会者でもそういう人がいたりして。はたから聞いてると不快を通り越してイライラすることすらあります。
…そういうのを撃退できる、というのはたしかに魅力的なんですが…やっぱ難しそうだなあ…。

むしろ医療方面で役立てたりできないのかな、とも思います。発話関係の病気とか障害とか、そういうことで苦しんでいる人たちもたくさんいます。…何か、そういうとこで有効な何か、とかないですかね…?

02:09 AM | 固定リンク | コメント (0)

04/09/2012

未来の技術っぽいんですが…

Googleが「多機能端末メガネ」を公開(Yahoo!:FNN:動画ニュース)。見た目はほとんどフツーのメガネと変わらんのですが…メガネ内(つまりは視界内)に情報が示されていきます。カメラやメールなどが紹介されてましたが、操作は音声認識と…眼球の動きも認識できたりするんですかね。携帯のように何かを指で入力することもスマホのように画面にタッチする必要もなく操作できそうであります。
GoogleだけではなくNECやiPadでもこういった「ハンズフリー」つまり手で操作しなくてもいい製品、というのは今後も出てきそうな気もします。

…こういうのはよく「未来の技術」とかそんな風に言われてました。「未来はこうなる!」的なノリで…「触らなくても通話できる電話」とかそんな感じ。
ハンズフリーの携帯はすでにあるので、その辺は実現してますか。しかしそれ以上のこともできるようになるかも知れない、ということであります。指示出す側と出される側が離れた場所での作業はもちろん、病気や事故などで身体が自由に動かせなくなってしまった方にも有効であります。使い方次第によってはもっともっと幅が広がりそうなんですが。

しかし個人的に気になるのはちょっと違う方向で。…いや、今のハンズフリー携帯使ってる方にも時々思うのですが。
…なんかえらい違和感感じることがあるのです、使用時に。
いきなり背後とか近くで話し始めるわけです。当人はフツーに携帯に出るような感覚だと思われますが…はたから見れば携帯も何も持っていない、耳の辺りに何かキカイ?がある?人がいきなり「ああ、そう、オレ。うん、それはね…そう、そうだね」と話し始める…びっくり、と言うよりかなり違和感を感じてしまったりするのです。

なぜ電車内とか人のたくさんいる場所での携帯が不快に感じるのか、というのは諸説ありますが…自分は「話す方向と声量」だと思ってます。隣にいる誰かと話すのならそっちへ向かって一定の声量なんですが、携帯の場合は相手が目の前にはいません。でも出す声は明らかに「誰か」に向かってそれなりの声量(最近はそうでもなくなりましたが…)。もちろん自分に向かって話してはいない、と思っても、つい、気になってしまう。でも相手はもちろんそんなの関係ない。そこであまりいい気持ちにはならない、のでは…と。

現行のハンズフリーでこの状態(全てのハンズフリー使用者がそうだ、というわけではありませんが)と言うことは↑こういうのがたくさん出回るようになるとどうなるのかな…というのがちょっと気になったりして。音声認識の声があちこちで飛び回る、というのも…。
まあ、意外に慣れてしまうものなのかも知れませんが。数が出回るのなら逆に言えば慣れる機会も増えるわけですし。…何よりそういうのが当たり前の年代に突入していくわけで…そういう未来になっていくものなのかも知れませんし。

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04/07/2012

色々あるので

電気料金の家庭向け値上げ、東京電力以外にも(iza!)。現在稼動している原発は北海道に一基…でしたか。それも定期点検のために夏前には停まります。すると日本で電気を作り出す原発は一基もない、そして盛夏に突入…ということになる可能性が非常に高くなっています。
関西電力の大飯原発。今現在停止中ですが…これを再稼動しよう、という方向で政府は動いてます。もちろん反対もあるのですが…ではどうしろと言うのか、その辺がまだまだ出てきてないのが現状だったりします。

電気を作り出す方法で最もカンタンかつ単純で、ほとんどの方法で使われているのが「何かを回す」ということであります(モーターみたいなもん、ですがそもそもモーターと回転式発電機は兄弟と言うか親子と言うか)。原発も例外ではなく、その熱量でもって巨大な羽根?を回して発電します。
熱が必要なので最も簡潔?なのは火力発電でしょうか。燃料は様々ですが(石炭とかLPGとか)それさえあればどうにかなります。…もちろん「燃やす」ので色々な弊害も起きてきます。それが問題になったこともあり…さらに燃料が高騰すれば一発で値上げなりなんなりに直結してしまうので、結構昔からあるのにその数を減らしてきていた発電方法でもあります。

現行、原発が動か