11/17/2018

とぶクルマ

要は大型ドローン?
「空飛ぶ車」2020年代実用化に向けて工程表素案(Yahoo!:JIJI)・・・まあ、正直なとこ・・・そんなカンタンに行くのかなあ、と。来年にも試験飛行とかそんな話もある(@nifty)んですが、いや、まあ・・・試験飛行や実証実験というのならまだ実行できる可能性高そうなんですが。
そこまで「こなれた」技術になってるんだろうか、まだまだな部分も多分にありそうなんですが・・・。

技術として「大型ドローンを浮かせる」というのはすでに実現しているかと。・・・もちろん問題もありますが。例えば・・・ドローンって結構うるさいんです。ヘリコプターだって相当な音、出すんですがプロペラ使うとやはり大きな音が出るようになってしまいます。
この辺もどうにかできるんだろうか、と。ドローンの静音化は各社各国でも命題の一つになってはいますが・・・まだそこまでは行ってないようでありますが。
また・・・結構高価になる、とか。これは量産体制が整えばまた事情が違ってくるでしょうけど。

そしてやはり最重要なのが「安全」であります。クルマの自動運転化とも似たような状況ですが、少し違うような印象もないではないですが・・・どこまで「安全」を確保できるんだろうか、というのもまだまだ不透明であります。
安全を守るためにはきちんとした法整備も必要ですし。そうなると技術さえあれば、要望さえあれば・・・というのとはまた違った方向での各分野の協力が必要そうであります。
もしかしたらあと数十年もすれば「とぶクルマ」は当たり前になってるかも知れません。が・・・現状ではまだまだ問題山積であります。・・・2020年代とか・・・そんな直近にできるんでしょうか・・・?

02:47 AM | 固定リンク

11/14/2018

経験は最良の教師である

ただし授業料が高すぎる。
気象庁、危機感の伝え方改善へ・・・有識者会議が検討開始(Yahoo!:TBS)。実際に自分や自分の周囲で「何か」が起きない限り実感はしないものではあります・・・人間というものは。そこまで悟りきった生き物ではありません。
例えば東日本大震災の時の津波。三陸地方でははるかな過去から何度かああいった津波に遭遇していて「ここより下に家を作るべからず」といった石碑も残っていたとか。
しかしそういった過去からの警告はほとんど忘れられ・・・海岸部にも家が建てられてきました。
もちろん当時と現代を単純に比較することはできませんが。それでももっとなんとかできたのではないか・・・というのはどうしても思うところであります。

昨今の台風にしても似たようなことが。・・・気象庁の方からいくら「これは危険だから」と勧告しても全員が素直に避難するわけではなく。そして被害が出てしまう・・・。
が、これは避難しなかった人たち100%が被害に遭う、というわけではなく。そしてそういった「どうせたまたまだろ」的な見解からまた次が・・・となっていく、という予想も立てられたりします。
「自分だけは大丈夫」という一種根拠も何もない、今まで何もなかったんだし・・・という弱い論拠から結局・・・ということもあり得るわけです(そしてもちろん「ほら、何もなかった」とどんどん増長していく、ということでもあるのですが)。

これはもう、どうしようもないんではないか・・・というのが実は個人的なとこだったりします。学や認識力が足りない、とそういうことを外部から指摘されても当人たちにはそれが一体どういうことか、ということも理解できない。しかしオノレの感覚は絶対だ、と思ってますから人の話なんか聞きゃしない。
・・・と、そういうある意味非常に特殊な人たちだけではなく。実際にはごくフツーの人でも「いや、そんなことないない」と思ってしまうこともあるわけで・・・。
結局どうすれば最も多くの人たちを救えるのだろうか・・・?
そういう意味では有識者会議に期待していたりします。・・・ただ・・・うまくいくんだろうか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

01:06 AM | 固定リンク

11/11/2018

食って減らす

そりゃそういう風になればまた事情も違ってくるかも知れんのですが。
カミツキガメ、鶏肉に似た食感と味・・・食べて駆除(Yahoo!:毎日)。こういう「迷惑な外来種は食べて駆除しよう」的な取り組みは記憶にあるだけでもかなり前からあちこちでやってるものであります。・・・問題になり始めた2000年代初頭くらいにはすでにどこかでやっていたような。
その後法律によって飼育・移動が制限されてある意味規模が縮小されたりして。「食材」として運搬するのは別に問題はないのですがそうなると現地にそれなりの施設がないといけないわけで・・・そうなるとかなり大がかりな組織運営が必要になります。

実はこの「大規模な運営」というのがネックになってるんでは・・・というのが個人的な懸念だったりします。
ブラックバスがたくさんいる湖のほとりのレストランで「ブラックバスのフライ出してます」「臭みもなくて美味しい白身です」とやってもそれはそのレストランに来れるお客さんだけしか消費できません。
そもそもブラックバスは食えない、というのはただの偏見であります。適切に処理すればきちんとした食材になるんですが・・・例えば鮮魚店でブラックバス丸々一尾が出て来ても誰も買わないかと。見た目で敬遠されるわけです。・・・じゃあ切り身にして冷凍フライ的なもんにしちまえば・・・となっても「原材料:ブラックバス」と表記しただけでやはり誰も買わなくなってしまう。
もし、本気でブラックバスを食べて根絶させたいのならそれぞれの生息地に処理工場を建てて(法律上こうするしかない)大量に捕獲したバスを全部切り身するなり何なり処理して・・・それを「何らかのカタチ」で全国に流通させるしかないと思われます。
それは別に何でもいいわけです。極端な例だと肥料にする魚粉でもいい。とにかく流通ベースに乗せてしまえばいい、とそう思うのですが・・・。

なぜか啓蒙活動的?に小規模にあちこちで「食べて駆除」というのがぽちぽち出てくるだけ、テレビ番組で時々取り上げるだけ・・・とかそんなもんであります。それじゃああんまし変わらないんじゃ・・・。
一つには環境省の「特定外来生物は維持・管理を前提としないため商業目的で食用を進めていくことは考えづらい」(「」内↑記事より引用)という「商業的に深入りしない方がいい」的な姿勢もあるかも知れんのですが。
でもそれじゃあただ獲って捨てるだけなわけで。元来が人間のエゴで・・・とかそういうこと言うのならきちんと最後まで役に立たせてあげることも重要だと思うのですが・・・?

02:04 AM | 固定リンク

11/10/2018

どうにもちぐはぐ

「みりん」10%、「みりん風」8% ?税率に差、質問殺到で事例集(Yahoo!:JIJI)。「みりん(本みりん)」と「みりん風調味料」は単純?な比較では価格が全然違います(本みりんの方がお高い)。
かつてはスーパーなどでは酒類の販売が今のようにはできず。そのためあえて塩を加えることで販売を可能にした・・・という話があります。現在の「みりん風調味料」はその流れを汲むものなので、やはり塩を含んでいますが酒税法とは関係なくなっているので食料品ということで「8%」に。しかし本みりんは酒税法の影響を受けるので酒、ということで「10%」に・・・と。
こういった事例がたくさん上がってきてるので、お上としてもそのままにしてはおけず「事例集」つまりは「こういう場合ならこう」というような事例をまとめてきたわけですが。

例えばコンビニ。店の前にベンチなどがあって「外で食べる」「中で食べる」の違いが分かりにくい・・・という事例に対しては
「『ここで飲食禁止』という張り紙をして8%」
というような回答になっています。つまりは全部持ち帰る用(食料品扱いで8%)にしておいて張り紙という「努力」はしているのだからそれでOKということのようですが・・・しかしこういうのは事例が非常に細かくなる可能性も高いわけで。
しかもコレ、あと1年足らずでどうにかしないといけないわけで。・・・こりゃ、かなりの混乱が予想されるとこなんですが・・・。

まだまだ大丈夫かなあ、という心配の種は尽きんところであります。が・・・どうにかしていかないといけないのも事実であります。イヤだ、ダメだ、と永遠に言い続けるわけにいきませんし・・・でもどうにかならんもんかなあ、という妙な葛藤?があるのもまた事実であります。

02:32 AM | 固定リンク

11/09/2018

りゅうこうご 2018

もうそんな時期であります・・・なんか今年は天候のせいかそんな気分?にはなかなか近づきませんが。
「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞
ノミネート30語が発表されました。

「あおり運転」「悪質タックル」「eスポーツ」「 (大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」
「GAFA(ガーファ)」「仮想通貨/ダークウェブ」「金足農旋風」「カメ止め」「君たちはどう生きるか」
「筋肉は裏切らない」「グレイヘア」「計画運休」「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」「ご飯論法」
「災害級の暑さ」「時短ハラスメント(ジタハラ)」「首相案件」「翔タイム」「スーパーボランティア」
「そだねー」「ダサかっこいい/U.S.A.」「TikTok」「なおみ節」「奈良判定」
「ひょっこりはん」「ブラックアウト」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」「#MeToo」「もぐもぐタイム」

総体的に「一時期突出した語多し」観があるような。・・・まあ、元々そんな評ではあるのですが。いくつかビミョーなものがあるのもいつものことではあるような。

例えば「GAFA」ってなんじゃい? と思ったんですがこれはグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のことなんだそうで。色々な意味で世界に影響を与え続けている企業、ということになるんですが・・・言われてみて「あ、なるほど」てなとこで・・・新語や流行語か、と言えば・・・さて?
他にも「スーパーボランティア」はご当人の元にインタビューに行く、というのをテレビでやってましたがご当人は「別にいらない」と笑顔でばっさり。・・・そりゃあ、そうだろうなあ・・・。
「奈良判定」「悪質タックル」もビミョーな、と言うか選ばれたらどうするんだろう、とか、たしかに特定の地名がこういうマイナスイメージの語につくのはどうか、とか・・・いや、それなら貴乃花はなんで入ってないんだ・・・とか。

やや政治色の薄まった観もあり、様々な分野?の語が入って来てるのは例年とはちょっと違うかも知れんのですが・・・何が選ばれますやら・・・?

01:40 AM | 固定リンク

11/07/2018

前々から

結構じわりじわりと人気復活してたんですが・・・。
携帯市場の中古ガラケー販売、2018年1月~10月で過去最高に(Yahoo!:BCN)。自分もちょっと前までガラケーだったのですが・・・そう言えば結構前になりますか・・・今は格安スマホで、まあ、特に不満も満足もなし、と言ったところであります。
・・・ガラケーの時は緊急時の電話・メール連絡と目覚ましにしか使ってなかったのが、スマホにしてからは楽曲プレイヤー・簡易カメラ・メール&SNS・天気や地図確認・その他アプリ用・・・となってるので逆に前よりも使ってる観はあります(目覚ましとしても使ってますし)。
ただ、電池の持ちはやはりケータイの方が上であります。そしてサイズも。しかし現状ではまだ「スマホ疲れ」ということにはなってないので・・・ガラケーに戻すか、と言うとそれは考えてなかったりします。

しかし生活環境や仕事関連でやはりスマホよりもガラケーが・・・というところは実在します。例えば動きの激しい職場とか。いちいち画面が割れるかも、とヒヤヒヤするくらいなら頑強なガラケーにした方がいい、という場合も。電池の持ちも充電するヒマが・・・というケースもありそうであります。
そして。いや、そこまで求めてないんだよね、実は・・・てな場合には格安ではないスマホの場合、料金の面からガラケーに戻る人も多そうではあります。
これは世がスマホスマホと言い始めた頃からじわじわ存在していた流れであります。それにようやく皆が気づき始めた、ということかも知れません。

便利なモノはたしかに便利なのですが、それを100%の人間が便利だ、と思うかどうかは別の話であります。・・・しかし多数の人たちが「便利だ」と言い切ってしまえばそれが真実となってしまうことは往々にしてあるのですが・・・そればっかりになってもなあ、と。
多様性というのは生物だけの話ではなくこういうとこにもある、と思うのですが。

01:34 AM | 固定リンク

10/31/2018

名は体を・・・

ご当地ワインから地名が消える? 産地表示が厳格化(Yahoo!:朝日新聞)。これはつまりは「その土地で収穫されたブドウのみで作ったワインしかその土地の名前を名乗れない」ということで・・・これにより従来の名前から変更しないといけない場合が出てくる、ということであります。
・・・ブドウの生育しにくい地域でもワイナリー、醸造所があってその土地で生産されたワインがその土地名を名乗っていたりしたのですが、それができなくなります。

「産地を正確に表示するのは良いことだ」「地名を使える大手に集中してしまう」などなど色々意見が出てきていますが・・・すでに効力を持ってしまっている話だったりします。
日本酒の場合はよほどのことがない限り国産米しか使ってないのですが・・・。
ワインの場合、ブドウの産地は多岐にわたる場合があります。外国産を使っていても質の良いワインもありますし、国産だから全部良い、というわけでもなく。その辺は作り手次第、とも言えます。

しかし今後世界への発展を考えるとやはりそういうことは厳格化しておいた方が・・・という意見もあります(その前に720mlと750mlの問題をどうにか、という声も)。それはまあ、そうなんですが。
・・・個人的にはやや残念な気がしています。実際には「地名ワイン」というのにそれほど触れているわけではないので「実害」は個人的にはさほどないのですが・・・なんだかビミョーな「制限」ができてしまったなあ、と。なんだかその辺がちと残念?なように思えるのです・・・。

02:08 AM | 固定リンク

10/29/2018

貨幣経済の妙味

が逆に浮き彫りになってきた・・・ような?
コンビニ各社は「デジタル」でどこまで差別化できる?(Yahoo!:ニュースイッチ) 例えばスマホであったりカードであったり。カード、と一口に言ってもクレジットカードからポイントカードまで様々であります。
それらを色々な方面から利用できるようにしよう、キャッシュレスを加速させよう・・・という動きがここのところ盛ん?になってきてるわけですが・・・。

じゃあスマホ持ってない、カード持ってない人はどうしたらいいのか。
・・・この辺を考えてみると。貨幣や紙幣による「同価値の交換」システムというのはある意味すごいなあ・・・と。貨幣や紙幣という「モノ」を持っておいてそれと交換することで「モノ」が手に入る。・・・将来的にはスマホやウェアラブルデバイスが当たり前になってくる、かもしれませんが・・・現状ではそうなっていないわけで。十分に普及してから利用を盛んにすればいい、という考え方よりも「使うことを先に盛んにしよう」という考え方になってきてる、という見方もできます。
恐らくははるかな昔。物々交換しか知らない人たちの間では「ゼニ?」と不審感だらけだったことかと(映画「ものけ姫」でも似たようなシーンがありましたが)。そこから人類はそのゼニを使って様々なことができるようになってきているわけであります。・・・結構長い時間かけて。

・・・だからもう少し時間が経てば・・・とは思うのですが・・・その過渡期ではやはり問題起きるのだろうなあ、と。
そしてコンビニ各社はそういった「支払い」の多様化だけではなく。↑医療など他のサービスにも「進出」しようとしています。これはこれで喜ばしいことかと思われますが・・・しかし同時に現場は大変なことになりはしないか、とかそんなことも思うのですが・・・。

01:29 AM | 固定リンク

10/28/2018

早く決めてあげたら

現状では「立ち位置」が微妙、と言うか何と言うか。
「喫煙所内格差」も存在、加熱式たばこ普及に幾多のハードル(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。紙巻式よりも副流煙や臭いが少ない、ということもあり・・・あるいはこれから禁煙しよう、という「禁煙の入り口」として・・・普及が進んでいる加熱式であります。
それでも実際のとこは「先に買っておくべきもの」とか「買ってからすべきこと」が結構あったりするので・・・めんどいと言えばめんどい話ではあります。自販機ででも何でも買ってライターさえあれば吸える、という「手軽さ」には勝てそうもありませんし。

それに「立ち位置」が・・・微妙すぎて。
分類としては紙巻と何ら変わらないのですが・・・健康被害的?に考えるとかなり軽減される、ということになり・・・でも煙草には違いない。禁煙の場所では吸えないけれど、じゃあ、喫煙可のところではどうなんだ・・・とか。
「煙草に含まれるけど煙草未満」みたいなところにいるのが・・・早いとこどうにかしないと普及促進どころじゃないような気がしてるのですが。
・・・そもそも健康への影響だってまだまだはっきりとはしていないのが現状であります(煙草そのものだってあんまし言えませんが)。・・・その辺も早いとこはっきりした方がいいんじゃ・・・。

そして。↑記事中にしれっと述べられてますが世界最大手とも言えるフィリップ・モリスの「紙巻撤退」・・・まあ、いずれはそうなっていくだろうとは思ってましたが・・・日本のJTはどうするんだろう、いつまで煙草メインでいくんだろうか・・・とか。

01:30 AM | 固定リンク

10/26/2018

流行・定着とは

ハロウィーン市場頭打ち、定着の表れか(Yahoo!:毎日)。・・・個人的にはハロウィーンてのはまだまだ「作ってる」観が強すぎて「定着」とかそういう話ではないような気がしているのですが・・・。
仮に・・・来年から一切「ハロウィーン」系の広告とか報道とかやらなくなったら。それでも自然発生的に仮装やらパーティやらやる人が一体どれだけいるのだろうか、と。
恐らくクリスマスとかバレンタインとか、そういう「定着」を目指してのことかと思われますが。・・・一体どんな存在がそんなことを・・・とか思うかも知れませんが、そこはそれ、仕掛け人的な存在は結構あちこちにいるかと思われます。

前述のクリスマスやバレンタインも当初はそんな風に思われていたのかどうか・・・まではちょっと分かりませんが。
ただ、これらは相当に時間が経っています。そのためそれなりに「定着」できたのではないか、と。さらに時期的なものも。今のように様々な情報を一気に(質を問わず)仕入れられる時代ではなかった・・・と、そんな状況だったのでは・・・とも考えられます。
あるいは「時節」と言うか。そういうのを求めてる人が多かったのかも・・・と。今ほど色々な事柄が多様化していない頃ではあります。
・・・その時代が良かった悪かったという話ではありません。ただ、そういう時代であって・・・未来の人からすれば「今」は「結構遅れてやがるな」と呆れられる時代なのかも知れんのですし。

・・・少なくとも今はハロウィーンが本格的に「定着」しているんだかどうなんだか、とかそんな頃ではないか・・・と。まだまだそんな時期に「定着したから市場が鈍化してる」というのは・・・いや、まあ、今後どうなっていくかは全然分からんわけですし。

02:51 AM | 固定リンク

10/25/2018

チョコブリ

養殖ブリのエサにチョコレート・・・抗酸化作用で鮮やかな色保つ(Yahoo!:毎日)。愛媛県の話ですが、ここでは以前に名産品にちなむ意味もあってか「みかんブリ」も開発していました。こちらもみかんの抗酸化作用を狙ってのことだったそうなんですが・・・。
「ブリは苦いミカンの皮を食べたがらず、やせてしまう懸念があった。チョコは嫌がらず食べる」(「」内↑記事より引用)
とのことで。やはり甘いものの方が好まれるのか・・・自然界。実は結構「甘いもの」「うま味のあるもの」というのに惹かれる傾向のある生き物というのは多かったりします。釣りの練り餌なんかだとそういうのは顕著に現れるそうですが。

養殖モノ、というと少し前まではあまりいい目では見られなかったりしてました。・・・今も価格的には天然モノ方が高かったりしますし。
これは「希少なモノの方が高くなる」という法則?にもよるものなんですが・・・魚を多く食う日本では特に「天然でないと」的な好みの方角は昔からあったんですが・・・最近の養殖技術の進歩は素晴らしく、養殖モノの「質」は天然を凌駕することもあったりします。
・・・カンタンに言えば養殖の方が脂ののりがいい、と。
まあ、脂さえのっていればそれでいいのか、と言えばそれはそれでまた別問題になってきますが。しかしそれでも良質な身を作り出すことが可能になっている、ということでもあります。

養殖する、ということは自然天然下の資源を守る、という意味合いもありますが、人間の手によって調整が効く、ということでもあります。エサの少ない自然下よりも当然エサは多くできます。・・・そのため一時は逆に肥えさせすぎ、とかそういう懸念もありましたが・・・最近はその辺も色々考慮できるようになってきています。
あるいは有害物質などの徹底的な排除なども可能に。環境そのものをコントロールできる、ということは安定的な供給にも繋がります。
「それはホンモノじゃない」的な声もありますが・・・実際に食ったらウマかった、ということもあるので・・・ホンモノがいい、と言う人は多少高くても天然モノを、安くてウマそうなのを・・・というのなら養殖モノを、と選んでいくことも必要かと。

なお「みかん」の時は身の方もみかんの香りがかすかにする、という話でしたが「チョコ」の方は身に香りはつかない、とのことであります。・・・「チョコ風味のブリ」だったら・・・それはそれで興味がないわけではありませんが・・・そこまでは・・・さすがにちょっと、ということになりそうな・・・。

01:12 AM | 固定リンク

10/24/2018

100%なんてあるのか

さすがに100%は無理でも80%当たり前の業界とかはありそうだけど・・・。
有給取得率、2017年は平均51.1%(Yahoo!:JIJI)。記事コメントにもありますが、平均出しても意味はあんましなさそうな。業界・業態によっては非常に「差」の出てくる話ではあります。
例えば家族経営の小さな工場、とか。
労働基準法によれば基本的個人事業主であっても条件を満たせば有給休暇をとることができます。社長がお父さんでお母さんが経理やってて娘が従業員、というケースであっても娘さんが好きな時に有給とることは可能です(「その時期は忙しいからちょっとずらしてくれ」とお父さんが言うことは可能)。

・・・可能なんですが・・・。
実際問題としてそれができるかどうか。可能なことは可能なんですが実行できるか、となるとこれはまた別問題になってくるわけです。しかも娘さんだけではなくお父さんやお母さんが有給を、ということも可能なわけです。・・・そうなると工場回るんだろうか、と。
こういった事例は山ほどあります今の日本。場合によってはもっとキビシイ例もあるわけで・・・いくらかでも代替要員が効くならとりやすいのでしょうけど・・・というところも多いわけです。

法律で決めたから、取得義務化するから、罰金もあるから、と宣言するだけでは解決にはならないわけです。どこかで「支援」「補助」が必要となってきますが・・・その辺はどうするんだろうか、と。十分に手当てできるんだろうか・・・と。
一律でどうこうできる話でもなく。もっと細かいところまで踏み込んでみないと分からん問題ではあるのです・・・。

01:04 AM | 固定リンク

10/17/2018

約一年後

消費税が10%に。
消費税増税、早めの首相表明・・・消費冷え込み・混乱回避狙いか(Yahoo!:読売)。・・・引用しといて何ですが、そういった「混乱」を回避したいのなら「一部は増税しません」「ポイント付けます」「経済対策します」だけではなくもっと詳細な内容を詰めてから発表した方が良かったんでは・・・。
「消費税をこうこうこういう目的で使います」というのも発表されましたが、それ自体は結構前から言われていたことではありますし。
元来からあまりいいイメージのない(あるわけのない)増税ですから報道もメリットよりデメリットを多く伝えるようになるのは当たり前であります。・・・結局は軽減税率の「帯に短したすきに長し」的なとこだけクローズアップ、とかそんなことになってしまってきています・・・。

そもそも一年前に「正式発表」とやってもなあ・・・。
しかも謎の「ポイント」とか。どんな「利」があるのか分からない上に「キャッシュレス促進」を同時に・・・というちょっと何がしないのかよく分からない方式?になってますし。さらに「中小店舗のみで~」という規模も何も設定のない非常に曖昧なものでは乗ろうとしても乗りようがない話ではあります。補助金出るったって設備投資も大変ですし。
さらに軽減税率も・・・ドイツなんかですでに混乱が起きまくっているのに特に対応策も何も出てきていない、というのは・・・。
実は政府は「もういいよ、全部10%で」と世論がそういう風にあきらめるのを待ってるんじゃ・・・というのもあながちウソではないような気もしてきます。一年、というのは結構短いスパンなのであります。準備期間にしては短すぎる。

実際、国の財政は火の車なわけで、そこからの増税というのはある意味仕方ないことではあるんですが。しかし・・・なんか、こう、もっとアナウンスの方法があったんじゃないか、と。軽減税率ももっとかっちり方針決めておくとか救済策ももっと具体性持たせておくとか。
政府の方もあと一年しかないのにまだまだこんなもんか、と。・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

01:38 AM | 固定リンク

10/14/2018

もう少し早く知っておきたかった

「風台風」が巻き起こす「塩害」各地に爪痕なお(Yahoo!:産経)。こないだの台風、関東では強風は吹き荒れましたが例えば大雨による大規模地滑りとかそういうのは起きず。しかも夜中に強風が吹いたのでそれほど影響ないだろう・・・と思われていたのですが。
実際には前日に計画運休もあった鉄道ですが、一部では風による被害が出たりして運休なども。そして・・・少し間を置いてから「塩害」による架線事故も起きてしまいました。

・・・実はあの日は自分のとこの植木も室内に入れておいたんですが。
いや、その前の台風の時も入れておいたので、直接ソレが、塩害が原因ではないと思うのですが・・・台風の前後くらいからいくつかがどうも調子が悪くなってきてまして。やっぱり影響あったのかなあ、とか思っているのですが・・・。
真水で洗っておけば良かったのか・・・。
さらにその前の酷暑も原因としてはあるかと思うのですが・・・実際、生き物というのは意外なところで意外なことになってしまったりするので注意が必要なのですが・・・もうちょっと早めに知っていれば、なあ・・・と。

01:35 AM | 固定リンク

10/11/2018

ゲンミツには

申告して税金を払わないといけないのでしょうけど。
8割が申告せず? 競馬等の高額払戻金(Yahoo!:ホウドウキョク)。基本的には「一年で50万円」の収入(給与とは別に)があると申告して税金を払う必要がでてきます。・・・基本的には、で・・・こういうのは色々な要素やら何やらが絡んできて控除なんかも色々ありますので、調べてみた方がよろしいのですが。
例えば競馬の場合は「馬券購入費」というのも関係してきますし。
これを必要経費とするかどうか、ということであります。気晴らしで時々競馬場行って一喜一憂する程度、ではなく。一種の「職業」として勝率の計算から購入方法の研鑽まできちっとやっている人たちも存在します。そういう場合は必要経費、として認められることもある・・・ということであります。

考えてみりゃ「ギャンブラー」というのは職業の一つみたいなもんであります。世界的にもそういう人たちがいるのは事実なわけですし。
ただ、↑のケースはどっちかと言うとそういうプロっぽい?人たちではなく。何かの拍子で勝っちゃった、てな人たちではないか、と。多分・・・「申告しないといけない」ということも知らないのではないか・・・と。
フツーにサラリーマンなどの勤め人だと給料天引きで、自分では確定申告をしない、というのが当たり前ですし。そうなるとそういうことも知らないかと思われます。

・・・そのため例えば競馬場で高額当たった人の身分証明書のチェックをする、とか、「高額当たった時の注意」とかやった方が↑未納やら何やらは少なくなると思われるのですが・・・。
そういう「めんどくさい」ことやると利用者が減るので・・・そうなると国庫的にはどうか・・・となりそうなんですが・・・。

12:48 AM | 固定リンク

10/10/2018

結局変わらない、なんてことには

・・・ならないですよね・・・?
経団連がいわゆる「新卒の就活ルール」の正式廃止を決定、新ルールは政府主導で作成される見込み(Yahoo!:朝日新聞)。ざっくり言うと現在では「大学3年生の3月に会社説明会、4年生の6月に採用選考解禁」というルールになってますがこれがあまり守られていない、というのが現状なんだそうで。その「ルール破り」に業を煮やしたのか「みんなが守らないルールなんかいらん」と言ったのか今まで主導してきた経団連が「もうやめる」・・・と。
じゃあこれからは政府が主導してもっと強制力を持たせよう、ということになってきてるみたいなんですが・・・。

一部では日本では大学を卒業するのが春先だけど海外では秋卒業が多く、現状では海外企業からの引き合いがうまくいかなくなってるから・・・と、そういう声もありますが(逆に現行ルールを破棄すると海外への「新卒流出」が加速する、という声も)。
・・・いっそのことそこまで「新卒」にこだわらんでもいいんじゃ・・・とか個人的には思ってしまいますが・・・。
海外の場合(とは言っても国や地域によって結構違ってきますが)、日本や東アジアほどに「新卒」にはこだわらないところも多いようで。そういうところだと在学中にも引き抜き、とか、すでに卒業して何年も経ってるけど採用、とかそういう企業も多いかと思われます。
そういうもんでもいいんじゃないのか・・・とか。

終身雇用が日本では崩壊した・・・と言われてますが、↑こういう現状を見る限りまだまだ十分に機能してるかと思われます。20代そこそこの能力でもってその後の人生の全てを決定してしまう。・・・それはそれで「保証」「保険」「安定」という意味では大変にありがたいと思いますが・・・いや、それでいいんかい、と。
それでいい、という人がいて、同時に「そういうのはイヤだ」という人も存在できる社会、というのを目指していたんではないか・・・と。
だけど実際問題として「大学入ってきちんと卒業した人の方が(色んな意味で)安心できる」というのはまだまだ主流の発想なわけで・・・そこへ「そういうのの根源の一つをやめましょう」となっても結局はまた同じようなものを作りだすんじゃないか、というのが個人的なとこだったりします。

現在の日本は色々と「過渡期」と言われていますが・・・なかなかヒトというのは変わりません。いや、変わりたくないもんであります。・・・今回の件も少しずつ少しずつ変わっていけば最終的には(何十年か後には)大きく変わるのかも知れんのですが・・・まだそういうとこまではいかないんじゃないか・・・と。

12:20 AM | 固定リンク

10/09/2018

昔は街角で売ってた

まあ、時代の流れ的にはそういうものかと。
お酒の自販機が「絶滅の危機」(Yahoo!:税理士ドットコム) 最近ではちょっと考えられそうもないですが・・・昔は結構あちこちに「酒の自販機」があったものでした。酒屋の前はもちろん、ちょっとした店の前のスペースとか。中身はワンカップからビールなどが中心(当時は今ほどチューハイもなかったですから)。
・・・むかーしに列車の乗り換えミスって冬の某中部地方の駅(それなりに大きな駅で周囲に建物はあるけどなーんもない)で一夜、しかも雪の降る中あてもなくさまようはめになり・・・その時に燗酒が自販機で売ってて非常に助かったことがあります。が・・・そういうことも今はもうないんだろうなあ、と(なお、↑この時はそろそろ始発か、と早朝に駅に戻ってみたら駅員さんがストーブ炊いてて「よお、あたってくかい?」と・・・)。
・・・いや、今ならコンビニであったかいおでんとか買えますか。同時に酒も買えますな・・・。

しかし街角にフツーにそういうもんがあれば未成年でもフツーに買えることになります。
実は昔は「子供のお使い」の一つが「親父の酒を買いに行く」でした。少々多めに(何せ相手は酔っ払ってるのでカネ勘定なんかできやしない)もらって残りはそっと懐の中へ・・・なんてのが当たり前の時代もありました。・・・これも未成年が酒を買うことのできない今ではちょっと考えられないことですが。
未成年と酒が結構身近だったわけです。しかしそれも昔の話であります。
最近の「酒の自販機」は年齢認証ができるようになってますが・・・価格はコンビニの方が安かったりします。コンビニのないところでも酒が買えるじゃないか、と思うかも知れませんが・・・コンビニもないような場所にわざわざ商品を補給に来るか、と言えば。普通のお茶とか炭酸飲料ならともかく酒・・・となると。

12:36 AM | 固定リンク

10/07/2018

83年

市場移転でどう変わる?(Yahoo!:JIJI) ・・・不透明なところがまだまだありますが・・・昨日正午で「築地市場」は終了、来週にも新しい「豊洲市場」がオープン、ということになってます。
そのため現場では「引っ越し作業」でおおわらわ、なのですが・・・。
安全面なんかもまだまだ不透明で、実際大丈夫なんだろうか・・・? というのが正直なとこであります。

そもそもは「日本橋市場」でした。・・・とは言っても江戸では「魚河岸と言えば日本橋」ということで、「日本橋市場」と呼ばれていたわけではありません。しかし海産物が集まっていたのは間違いないわけで。
しかし江戸から大正まで続いたそれは関東大震災で被災。そこで新たに「市場」を作ることになりました。
「築地」とは「突き地=突き固めた土地」と呼んでもいいような場所で、つまりは「人工的に埋め立てた土地」であります(豊洲も似たようなものですか)。そして・・・当時としては非常にモダンな建物でもあります。・・・アレがなくなるのはちょっと、いや、かなり惜しい気はするのですが・・・。

移転に関してもすったもんだがあったわけですが・・・それ以外にもいくつか「問題」があったりします。一応?NGとなっていますが過去からの「習慣」ということで見逃されてきていた(Yahoo!:JIJI)行為はどうなるんだろう・・・とか。
それだけではなく恐らくは「築地流」が通用しないことも多々あるかと思われますが・・・その辺、どうなるんだろうか、などなど。何せ83年も続いていたわけですからそういった「慣習」もたくさんあるかと。

さらに「築地場外市場」は移転しません(JIJI)、とか。「築地市場」はこれで閉じますが「場外」はそのまま継続されます。・・・ある意味こっちの方が正統派?築地とかそういうことになりそうではありますが・・・しかし影響ゼロとも思えませんし。
他にも吉野家築地一号店営業終了(Yahoo!:スポーツ報知)、とか。実は吉野家は築地に一号店があり・・・そこから全国に展開していった経緯があります。その歴史にも終止符が・・・と。
あちこちに色々な影響が出ている「築地移転」でありますが・・・ホント大丈夫なんかな、いきなりつまずいたりしなけりゃいいんですが。

01:14 AM | 固定リンク

10/04/2018

過渡期が問題

セブンイレブン、レジ袋有料化検討(Yahoo!:オルタナ)・・・国内コンビニでは検討も初、とのことですが・・・大丈夫なんかな、とか。
スーパーとコンビニでは「立ち位置」が大分違うわけで。スーパーはまだエコバッグやら予備の袋やらを持って行けますが・・・文字通り「コンビニエンス」つまりは出先でちょっとした買い物が目的の一つとなるコンビニで「袋は有料となります」とやったらどうなるんだろうか、と。
・・・そういうのに慣れれば問題はなさそうですが。スーパーほど大量の買い物はしないわけですし。弁当一つにお茶のペットボトル一本、しかも表に止めた車の中で食べる・・・とかなら別に袋はいらないか・・・となりそうではあるのですがその「過渡期」が問題となりそうではあります。余計なトラブルとか。

・・・そもそも「余計なオマケ」が多いような気がしてるのですが・・・スーパーやコンビニ。
出先で食べるのに箸やスプーンなどが必要、というのは分かりますが。・・・近所にコンビニがあって時々買い物するのですが、当然ですが自分のとこに持ち帰って食べるわけです。当然、箸やらスプーンやらは家にある。でも店員さんは問答無用で入れてくる。そこで「結構です結構ですそれもこれも結構です」と言い続けなければならない・・・。
最近複数店舗で豊富な数の惣菜が置いてある、ショッピングモール的な場所を見つけたのですが・・・ここでもあちこちで買い物すると、それぞれにレジ袋入れてくるのでレジ袋の数が尋常でないことになってしまいます。惣菜によっては液モレもするのでそうなると二重になりますし。
さらに保冷剤とか。・・・いや、今日中に食べるのならいらんだろ、と。
個人的には「レジ袋」「ストロー」と来たら次は「保冷剤」ではないか、と思ってます。ムダなもの。

いや・・・いらんでしょ、保冷剤やら氷やら。あんなに。あんたら一体どこから来てどこへ帰るのか。これから何時間も炎天下を帰らないといけないならまだしも。アイスとか冷凍食品ならまだしも。肉とか魚とかサラダとか・・・必要なんだろうか、と。
さらにはレジ袋ではなく小さなポリ袋とか。これも液モレしそうな肉とか魚とかならまだしも・・・なんでタマネキとかパプリカとかを一個ずつ入れるんだか。しかも台にあるロール状のポリ袋を、まあ、むしり取るむしり取る。・・・あんたはソレ一体何に使うんだ、と。何か必要だから取って行く、というのならまだしも。
「タダならどんだけ持って行ってもいいんだろ?」
という浅ましい精神からなら・・・まずはその辺からどうにかしないといけないんでないか、と。

コンビニのレジ袋からややそれてしまいましたが。・・・付属品の多さ、というのはある意味日本的なものでもあります。まずはその辺の「客の甘え」からどうにかしないとエコやら何やらはどうにもならないのでは・・・と思いますが、さて。

01:03 AM | 固定リンク

10/02/2018

慣れていけば

いいのかも?
首都圏初の「計画運休」各鉄道会社でなぜ判断が分かれた?(Yahoo!:東洋経済オンライン) 台風24号が深夜を駆け抜けた関東地方でしたが・・・9/30の夜に初の「計画運休」がありました。JRなどでは一部の普通電車も運休に。
・・・つまりはいつもの時間に終電が来ない、ということになったのですが・・・事前にある程度アナウンスがあったにしても「ああ、逃した」という人が結構いた、という話であります。まあ・・・この辺は慣れていけば、と思いますが・・・乗る側も乗せる側も。
そして「帰す側」も。

早めに帰宅を促す、というのは関西圏でもここのところの台風連続で広まりつつあるような・・・観がないわけでもありません。・・・まだ確実に一般的?ではない、といったところですが。
東南アジアなんかだと雨が降り出すと尋常でないほど降るので、サッカーなどの試合は中断したらそれでおしまいになる・・・とかそんな話を聞いたことがありますが。ここんとこの日本でもそういった「極大暴風雨」が起きる可能性が高まっている、ということでもあります。しかしほとんどの企業はもちろん国民もそういった意識はほとんどないのが現状であります。
今後増えていくであろう・・・ということなら慣れていけばいいのであります。「あ、今日は電車早いのか」と、ふと思って「じゃあ早めに帰るのだな」と。
自然とそんな風に皆が思えるようになれば・・・と、ただそれだけのことかと。

・・・ただ・・・今回の計画運休は「その後」にちと問題?があったようなので・・・その辺も含めての「慣れ」が今後の課題、ということになりそうであります。

01:03 AM | 固定リンク

10/01/2018

単純ではない

広がる「喫煙者不採用」の動き・・・高評価の一方で「差別」とも(Yahoo!:産経)。まあ、一部では「鬼畜の所業」的な捉え方されたりもしますが・・・喫煙。実際、結構マナーの良くない喫煙者もよく見かけたりします。自分はよく東京やあちこちで町歩きするんですが、「路上喫煙禁止」なのに平然、と喫煙しかも携帯灰皿も持たない、とか。これが年いった人ではなくフツーの若い人たちなんですから・・・これはちょっとなあ、と。
あるいは逆に「路上喫煙禁止」となると自販機横の灰皿に群がる喫煙者、というのも。こちらはやや哀しい光景ではあります。

かつては自分も喫煙者で、携帯灰皿も持ってなかったので、まあ、他人のこと言えんだろ・・・と言われればそれまでですが。
しかし「ダメだ」というのに平然と・・・というのはさすがにどうなんだろ、と。東京では「歩行者の信号無視」が常態化してますが、この「喫煙禁止区域での喫煙」というのもマナー違反としては並ぶものではないか、と個人的には思ってます。
・・・そういう人たちは喫煙者全てではなく、ごく一部の人たちであります。しかし悪いことは目立つもので・・・そういうのが積み重なると「これだからタバコ吸う奴は・・・」となっていくのも無理からんことではあります。

昔某地方であった「麻薬撲滅のために麻薬使用を許可制にする」という、今から見ると「?」になりそうな政策のような・・・ちょっと飛び抜けた案が必要なのかも知れませんが・・・マナー向上。
タバコ吸う人が減ればそれで万々歳、とかそういう単純なものではないと思うのですが・・・根っこは意外な部分にあるのかも、とかそんなことも思うのですが。

02:23 AM | 固定リンク

09/30/2018

値は上がるのですが・・・

たばこ、駆け込み需要は限定的(Yahoo!:SankeiBiz)。実は・・・10/1から結構多数の銘柄のたばこが値上げされます。上げ幅も大きくて・・・一箱500円台に突入するものあります。
2010年に大きな値上げがあり、この時はちょっとした社会現象にように「爆買い」する様子が報道されたりしましたが・・・今回は、たしかにあまりそういうのもないような。静かな値上げであります。
・・・↑喫煙人口が減っているから、というのも一理ありそうなんですが・・・個人的には一種「あきらめ」の境地に喫煙家たちが至ってしまったのではないか・・・とか、そんな風にも思うのですが。
今後もどうせ値上げは続くわけですし。どうしても吸い続けたいのなら覚悟するか、どこかでウマイ方法探すしかない・・・と。

たばこの値上げ=たばこ税増税だから、であります。
その価格の相当な割合を税金が占めるたばこの場合、増税されれば値上げに直結するすることになります。・・・これと似ているのが酒ですが、こちらは細分化?が激しいため(たばこよりも種類による税率が差が大きい)どこかで「調整」できたりします。しかしたばこはダイレクトに響いてくるため一気に値上げ、ということになります。
「コスト削減のみで品質・ブランド価値を維持するのが困難になったため」
というのが他の記事に載っていましたが・・・企業努力だけで、というのもなかなか難しいわけです。

・・・まあ、それでも明日の最終日にはやはり愛煙家がカートン買いまくるのだろうなあ、とは思うのですが・・・天候的に困難になっても。そして今後も。やっぱり人間というのは一度「よくないもの」に手を染めてしまうとなかなか縁を切れないもんではありますし・・・。

02:46 AM | 固定リンク

09/27/2018

ルートが似てくる

のは仕方ないとしても・・・やはり大型化が、なあ・・・。
台風24号(チャーミー)が日本列島縦断の可能性あり(Yahoo!:ウェザーニューズ)。コースとしては・・・太平洋上から沖縄方面・北西へ・・・そして北上、やがては北東へ抜ける・・・という台風の基本的?なコースであります。
基本「西から東へ」なんですが、今年は1例だけ「東から西へ」の台風があったりしました。
しかしどうあっても「北から南へ」とかそういうのはあり得ないわけで。そういった意味では「普通の台風」なんですが・・・。

規模が、ちょっと。
コレ書いてる現在は中心付近の気圧が950hpaで「大型」の「非常に強い」台風なんですが・・・この「大型」というのは風速15m以上の風が吹く半径が500km以上ある、ということになります(800km以上あると「超大型」になりますが、この状態のまま日本列島に接近してくることは非常にまれ)。そして「非常に強い」とは「最大風速44m/s以上54m/s未満」ということであります(それ以上は「猛烈な台風」)。
・・・つまりはかなり広い範囲に強風をもたらす台風、ということになります。最近はたしかにこういう台風が増えているような、今年は特に多いような・・・。

年によって「当たり年」的なこともあったりしますが、今年がそれなのかも知れません。
いずれにせよこのまま北上から北東へ、となると確実に列島に影響が出てくるわけで・・・こないだの台風の影響もまだ残っています。唯一の救い?は偏西風の影響で一度北東を向いた台風は一気に駆け抜ける(つまいはスピードが上がる)傾向があるので、被害が出る時間が少なくて済むかも、ということなんですが・・・。
それはつまり勢力が衰える前に列島に近づく、ということでもあります。・・・結局は備えるしかないのですが・・・しかしホント今年は大きいのがいくつもいくつも出てくる・・・。

01:03 AM | 固定リンク

09/23/2018

画一的ではなく

色々と選択肢が増えていくのはいいことであります。
和牛、赤身ブームで新境地(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。「サシが全て」「脂身がないと」というのが少し前の「和牛」で、赤身のアメリカ牛やオーストラリア牛は「等級が低い」的な扱いでありました。しかし最近になって(健康ブーム的な影響もありますが)赤身の良さが知られるようになってきました。
・・・それでもスーパー行けばグラム単価には天地のほどの差があります。
自分なんかはもうあまり脂身が食べられないので、赤身の牛肉が安いのは嬉しい限りですが・・・なんだか「牛肉はこうでないと牛肉とは呼べない」という「日本人なら~」とかそういう「ナントカならカントカ以外はあり得ない」という凝り固まった概念がまだまだ根強いのが、何とも。・・・そりゃあ・・・外国産の安い肉だとスジが混じってたりすることもありますが、それでもこういうのが好き、という「主流から外れた人たち」がいるのも事実なのであります。

これが「自分は本当にサシが好きなんだ!」というスタンスなら問題はないと思われるのですが、「皆が食べてるから」「いい肉っぽいから」とか「牛肉と言えばサシだから」という・・・一種の思考停止から高い和牛を買う、となると。・・・なんか・・・意味あるんだろうかそういう生き方、とかそんなことも考えてしまいます。
しかもこれは牛肉に限った話でもなく。
魚もそうだったりします。刺身でも何でも「脂のノリ」を重視。・・・重視しすぎるが故にべたべたの刺身のみが「おいしい」と、そういうことになっていたりします。
・・・もちろん脂も何もない、パッサパサの刺身なんてのはちょっとなあ・・・ということになりますが。しかしモノには程度ってもんがあるわけであります。

・・・自分の「好み」なんですからよその意見やどこぞの専門家の話をそのまま信じるのではなく、自分の感覚を頼りにしていけば・・・とも思うのですが。
その辺は多分に日本人気質なのかも知れませんが。それでも最近はようやく?そうでもない「自分の認識」を信じる人たちが増えてきたのでは・・・と楽しみにしているところだったりします。

12:04 AM | 固定リンク

09/21/2018

まあ、想定通り?

・・・そんなもんなんじゃないですかねえ・・・。
携帯料金、東京が最高・・・パリの4.2倍(Yahoo!:毎日)。世界六都市での比較、とのことで(東京とパリとニューヨーク、ロンドン・・・あと二つはどこだろう?)これで「世界最高」というのはどうか、と思われますが・・・それでもそんなもんだろうなあ、と。
制限のある格安スマホと高額でも制限のない三大キャリア。
さらにこれまでの「信用」「実績」とでも言いましょうか・・・ケータイ時代から三大キャリア(その頃から「三大」だったわけではないですが)を使い続けてきてますから、今さら変えろ、となっても・・・と、そういうのもあるかも知れません。意外と皆、保守的なものであります。

シェアから見ても三大は揺るぎないものであります。
価格が高い、ということは色々な活動・・・アレしてみたいコレしてみたい・・・があまり活発ではなくなる、ということでもあります。データ通信ができて、ちょっと動画やゲームができてちょっとSNSができればそれでいいか、とかそんな風に「ある程度」で収まってしまう。
・・・逆に言えば仕事などでばりばり使ってる人の方が格安に多く移動していくんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。圧倒的多数のはずの「一般的なユーザー」が「えー、別にいいよ、今のままでも」となってしまっているのが「世界最高」の一因なのかも・・・と。

あまりにも「三大」の牙城が強固なためか、官房長官のコメントなども多く流れてきたりするほどなんですが。それでもあまり変化は見られないような。・・・何か大きな出来事でもないと変わらないような、そんな気にもなってきます。
・・・国や産業界としてはもっとネットワークを強化したいところなのでしょうけど・・・「価格の壁」はやはり存在していて既存ユーザーはともかく新規ユーザー増加はあまり多くを望めないでしょうし。そうなるとこの先の行く末がちと心配になりそうなんですが・・・あえてその「今後」でもって変革となす・・・とか?

02:01 AM | 固定リンク

09/19/2018

取れ、と言っても

本当に堂々と休める? 有給休暇が義務化、言い逃れできなくなる企業(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。2019年4月から義務化、と言っても年に10日以上の有給がある人の5日分を義務化、ということであります。有給取れる人全員分の全部を義務化、ということではありません。
年に10日と言うと。真面目に年に8割以上出勤している正社員や契約社員ならすぐに規定とされる日数であります。週に何度か、というパート社員の場合は日数によって違ってきますが(場合によっては有給取れないケースも)それでも何年か真面目に働いていれば年に10日は確保できることになります。
・・・もちろんきちんと社員に取得させてる企業もあるんですが・・・そうでない場合「10日のうち5日は必ず取らせろよ」ということにできるのですが・・・。

有給は基本的に社員の方から「取りたいです」と申請する・・・という辺りでもちょっと行き違い?が出てきています。企業からすれば「社員の方が何も言ってこないから」ということで放置する、と。じゃあ・・・ということで↑「10日のうち5日取らせることを義務にする」ということになったわけです。
ただ・・・これ、企業の怠慢で取らせてなかった、というケースならここで問題解決、となるんですが。どうしても人員が足りなくて止むなく・・・という場合はどうなってしまうのだろうか・・・と。
企業によって状態や状況は様々なわけで。それへ一律に「取れ」となっても・・・という論調もあるわけです。

もちろん皆が好きな時に有給取れるようになるのが一番なのですが。現実問題として今の日本ではそれは不可能であります(今後改善していく可能性は十分にありますが、現状では日本で働いている人全員てのは無理)。それを改善していこう、という動きは歓迎すべきなのですが・・・。
もっと根っこの方の改革と言うか。対処療法的な規定でなく、根本的に変えていって頂きたいのですが・・・もちろん大がかりな話にはなりますが、このままよりはナンボかマシ、だと思うのですが。

09:31 AM | 固定リンク

09/15/2018

オンラインではなく

「電子投票」です。
全国唯一の実施自治体・六戸町が休止を決定(Yahoo!:東奥日報)。「電子投票」とは紙に記入して投票、というのとは違って画面に出てくる候補者を選択して投票する、というシステムで・・・開票作業の手間も時間も大幅に減らせたり余計なこと記入したりできないので無効票が減る・・・というメリットがありました。
しかし機器が高価だったり一度トラブルが起きると状況が非常にめんどくさくなる、などの短所もありました。そこで全国で唯一実施していた六戸町でも「休止」を決定、ということになったようですが・・・。

・・・紙での投票にしても色々あるわけですし。しかしある意味アナログが最強、ということなのかも知れんのですが。
それでも「改良」はどんどん進んでいます。例えば「投票用紙」ですが・・・アレ、記入してから二つ折りにして投票口に突っ込むんですが、ぽとり、と落ちた先で勝手に開くようにできているんだとか。・・・何のためか、と言えば開票作業をやりやすくするためであります。ついでに、最近のは機械で記入名を読み込むようになっているので・・・昔のように一つ一つ手作業で記入名見てチェック、というものではないんだそうであります。
とは言ってもキカイでも読めないものは人の目と頭脳でどうにかしないといけないわけで。判別しにくい文字や記号?になると議論が起きたりします。これは候補者名なのかそうではないのか?

その手のめんどくさい作業がほぼなくなる、となれば「電子投票」も普及しそうなんですがこれにはこれでやはり難点があるわけで。その辺もどうにかできればまだまだ分からんところなんですが・・・しかしそろそろオンライン投票なんかも議論の俎上に上って欲しい、とかそんなことも思うのですが・・・やはり無理かなあ、まだまだ。

02:10 AM | 固定リンク

09/14/2018

三割きる

男性の喫煙率、統計開始から初めて三割切る(Yahoo!:朝日新聞)・・・まあ、なるべくしてなった、と言うか・・・この先どこまで減っていくのだろう・・・とか?
統計が始まったのは1986年とのことで。これくらいの年代だとみんな吸ってたんだろうなあ、と。あの頃にここまで喫煙人口が減ることになる、と誰が予想していただろう・・・?

言うまでもなく世間一般での「喫煙行為」に対する厳しい目、と言いますか・・・一種の「迫害」によって減ってきているのは間違いないことかと。健康被害がある可能性がある、という認識が広がっただけではここまではいかないものかと。
・・・吸うと白い目で見られる・価格が高い・吸える場所が少ない・・・ということになればやはり数は減っていくものであります。

とは言ってもゼロにはならないかと。なんだかんだ言って残って行くもんじゃないか・・・と個人的には思っているのですが・・・さて?

04:06 AM | 固定リンク

09/13/2018

おいてけ?

大型ペットボトル3本分も・・・敬遠される重い通学かばん(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。大人が担ぐのとはわけが違うわけで・・・対象は「小学生」であります。それが重いランドセル毎日背負うとなると・・・?
一昔前から「気合が足りん」とか言われそうですけど。しかし今の教材の方が重くて大きいのですし・・・そもそも「副読本」的な書籍とかそんなにたくさんあったっけか・・・とか、かなり昔のことを思い出していたりします。自分の頃は・・・なんかあまり「重い」とは思わなかったような。いや、そもそもランドセル一杯になることなんて・・・いや、あったか、そういうの。でもあんまり記憶にない・・・。
あるのは高校生くらいの頃に学校や教師に反抗してワザと教科書を学校に置いて帰る、そのため黒いカバンをぺっちゃんこにしてた連中がいたっけなあ・・・とかそんなもんなんですが。

しかしそれでも現状「重い」という話が出ているのならなんとかしないといけないわけなんですが・・・。
なんか、議論の方向がビミョー、と言うか。「重いなら一部教室に置いていけばいい」となるのは、まあ、当然なんですが「そうなると家に帰って勉強しなくなる」という話が出てきたりして。・・・いや、夏休みじゃああるまいし。教科書全部を範囲にした宿題とか出すわけないでしょうし・・・自発的に勉強するための教材ったってその日の全教科必要なわけではないでしょうし。
必要な分だけコピーできるようにするとか。そういう方法もあるんでは・・・と。
あるいは教材や副読本が多い、というのも必要なもんだけ選ばせるか選べばいいだけなんじゃ・・・と。
他にもあちこちから色々意見が出ているのですが、どうにも当の学校側のアクションが薄いような気がしてます・・・。

この辺は学校に限った話ではなく役所なんかもそうなんですが。・・・もっと柔軟になってもいいんじゃ・・・というのも考えてみたら自分らが学生の頃から言われてることであります。・・・早々には変わらんもんなんですが・・・仕方ないことなんですかね・・・?

02:14 AM | 固定リンク

09/11/2018

はにかむ

低所得者向け「ハチの巣」住宅が物議・・・スペイン(Yahoo!:JIJI=AFP)。日本のカプセルホテルを参考にした・・・とのことですが・・・現在の日本だとこういうタイプよりはもっと広い「ビジネスホテル」か、あるいは逆に狭くて法規制グレーの「ネットカフェ」か・・・と、色々あるような。
↑記事にもあるようにスペイン住居事情というのはなかなかに厳しいものであります。そして日本と少し違うのは「成人しても実家に住み続ける率」が結構高いという事情がある・・・と。
日本でもそれなりにそういう人はいるんですが、あちらの場合家賃が高すぎてそうせざるを得ない場合が多い、とのことであります。

しかしいつまでも実家に住んでるわけにもいかず。自身が結婚してしまったりするとまた話が違ってきますし・・・兄弟姉妹が多い場合はさらに複雑なことになりそうですし。
そこで低所得者向け、と言うより家賃をぎりぎりまで抑えた物件、ということなんではないか↑と思うのですが。いわゆる「風呂トイレ共同のアパート一室のみ」みたいなもので、これは日本でもかつては学生アパートなんかでは主流の方式?でありました。
・・・やはりこれも低所得者向け、だったのですが。貧乏学生向け、ということで。
そういった意味?では家賃高騰への方策の一手、という見方もできなくはないのですが・・・よその国の話ですし、そこへ日本の考えを落とし込むのはいかがなものか、とも思ってしまいます。

さらに↑こういった事情になっている原因の一つに「若年層の失職率の高さ」というのもあるそうで。そういったことへの総体的な対策も必要なのかもですが・・・この辺は日本も似たようなものであります・・・。

02:54 AM | 固定リンク

09/06/2018

便乗、と言われても

東京五輪に便乗した標的型攻撃か・・・「無料チケット」で不正サイトに誘導(Yahoo!:ZDNET Japan)。これは「東京五輪のチケットが当たりました! おめでとうございます! つきましてはこのリンクをクリック・・・」という内容のメールが来てリンク先をクリックするといわゆる「不正サイト」に誘導されて個人情報を含むさまざまな情報を抜かれてしまう、というものであります。
・・・正直なとこ・・・かなり使い古された?手ではあります。
「知らないメールは開かない」が鉄則ですし、そもそも個人的には最近メールボックス開いてないなあ・・・とか。その他の情報交換ツールが充実してきてる昨今、メールで「ご当選おめでとうございます」とやってどこまで「収穫」があるのか・・・とか。しかも東京五輪のチケットなんてまだ発売されてないわけですし。

しかも東京五輪であります。
いや、ちょっと前にGoogle系のサイトで「iPhoneが当たりました!」的な詐欺ページが出てくるようになって「あと何秒であなたの権利が他の人に移ります!」とカウントダウンまでやってたんで「ゼロになったらどうなるんだろう?」としばらくそのまま眺めていたらゼロになっても何も変わらずだった、という(そこで「残念でした! 次回にご期待ください! とかやればまだ真実味が増したのに)・・・ここまで怪しさ爆発だと誰も引っかからんだろ、と思ってたんですが・・・。
よりによって「東京五輪」これでどこまで引っかけられるのやら。
むしろ↑記事にもあるように風評被害的な妨害?を狙ったもんなのかも・・・とか。なんかもうちっと「便乗」する先を選んだ方が良かったんじゃ・・・とかそんな余計なことまで考えてしまいました・・・。

03:21 AM | 固定リンク

09/05/2018

21号

これはかなりヤバいことになってます・・・。
気象庁 | 台風情報
規模としてはこれ書いてる時点では「強い」レベルですが、昼くらいに徳島に上陸、そして昼過ぎに神戸に上陸した頃は「非常に強い」で・・・この「強さ」は風速なのですが、この状態を維持したままの上陸は25年ぶり、とのことで・・・少し忘れかけていた「台風の本当の怖さ」を見せつけれらたような気がします。

大阪や神戸だけではなく関西国際空港などでも被害が出ていますが、神戸市で甚大な浸水被害・・・台風21号の記録的高潮で(Yahoo!:ウェザーニュース)・・・そう「高潮」であります。
これは「満潮が近い」などいくつかの条件がありますが・・・特に風の威力が強い台風などが来た時の「吸い上げ」そして過ぎた後の「吹き寄せ」が非常にヤバいことになる、ということであります。
・・・しかし何よりも「風くらいなら問題ないだろう」という一種の気のゆるみが一番の問題かも知れません・・・豪雨だと明らかに目に見えて異常な状態だ、と分かるのですが風だと今ひとつ理解されてない、ような・・・?

・・・と、思ってたのですが今回はかなりの惨事になっています。朝になればさらに色々なことが知られてくるかと。
風でモノが飛ぶ、という単純な事象なのですが・・・それが大変なことになっています。場合によっては復旧にかなりの時間と手間とお金がかかるケースもありそうな。
関東はこれから風と、そして大雨のピークに立ち向かうことになります。そして・・・その後は東北から北海道が・・・。
・・・正直なとこ、台風はちょっと・・・と言うか何と言うか。そんなとこなんですが・・・まだその「後」もありそうで・・・。

12:05 AM | 固定リンク

09/01/2018

昔は「むやみに開けないで」的な文言だったような

列車の「開かない窓」なぜ増えた?(Yahoo!:乗り物ニュース) 技術の進歩によって別に開かなくても良くなったんだけど、「大元」の電気が停まると意味がないのでやっぱり開けられるように、という・・・。
どっちか片方に振り切ってみても、結局は反対方面にも振らないといけなくなってしまうこともある・・・とかそんな風にも思ってしまいましたが。
たしかにちょっと前には「この窓は開きません」的な文言があったような。しかし今は「この窓は開けることができます」と。・・・それでもたしかに最近は開けることもないですから(平常時なら)「列車の窓は開けることができる」ということを知らない人も増えているのでは・・・。

まあ、たしかに開ける意味がない、と言えばないような・・・。
SL全盛の頃や冷房のない時代ならともかく。平常時なら電気の力で快適な空間となっているのですから、わざわざ開ける必要はないわけで。いや、開けてどうするんだ的な声も出てきそうな。・・・子供が面白がって開け閉めする、なんてのも、もうないでしょうし。
しかし昔の列車の窓ってかなり重かったような記憶もありますが。
さらには昔の列車には「灰皿」と「栓抜き」が付いていた、というのも知らない人が多そうであります。こう考えてみると結構色んなもんがくっ付いていたのだな、と。

ついでに最近の列車はブラインドがない(Yahoo!:ウェザーニュース)という話も。・・・でもいくら紫外線・赤外線をかなり防いでくれて暑さを感じにくくなってる、と言っても。
まぶしいもんはまぶしいので・・・これはまだまだ改良の余地?がありそうであります。窓にそういった役割を持たせているせいか、なんだか採光性も下がってるような気もしますし。

02:06 AM | 固定リンク

08/27/2018

しえすた

そういう意味合いもありそうですが。
「会社で昼寝」IT企業中心に浸透中?(Yahoo!:毎日) 職場や職種によってもかなり事情が違ってきそうですが・・・「軽く30分ほど昼の職場で寝る」というのが習慣として定着していくかも・・・という話であります。
ただ単に食事をするだけではなく、その後少し寝る。
というのは少し前から効果的ではないか、とされてきました。が、やはり「職場で寝るというのは・・・」的な発想が日本ではどうしても強く、しかしそれが少しずつ変わってきたか・・・という気がしないでもなかったりします。

大抵の場合「昼休み」は1時間。それをどう使うか・・・というケースが多そうな。・・・これとは別に「昼寝時間」をキープしているところもありそうですが。実際はその方が効率的だとは思いますが・・・それも含めて職場の事情、的なものがあるのも事実であります。
例えば「近所の食堂が混むから1時間のうち半分くらい並んでる」という場合に別に「昼寝時間」があれば効果的ですが・・・「弁当持参が多いから昼休みはほとんど寝てる」ならそういうのはそれほど必要ない、ということになりそうであります。

ようやくそういう方面に皆の意識が変わってきたのなら・・・それを有効的に利用して頂きたいところなんですが。少しずつ「それは怠けてるだけ」という意識が変わってきてるのですし。
・・・ただ・・・それとは別にこの酷暑の中・・・暑さ対策での「シエスタ」も有効なんではないか、と思うのですが。もちろん今後毎年こういう気候が日本でも続くわけではないのですが・・・猛暑日の傾向によって決める、とかそういう風にしてもいいんでは、と。

09:07 AM | 固定リンク

08/25/2018

そう言えば最近見ない

消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに・・・(Yahoo!:ITmedia)。2010年頃から消え始めた、とのことですから・・・今の学生さんなんかだと知らない人もいるんじゃないか、と。
「宮型霊きゅう車」とは↑記事の画像にもありますが、クルマの後ろ半分?をキンキラキンに飾り立てた豪華な見た目の霊きゅう車であります。当然ですが遠目にもすぐ分かり、その時はそっと親指を隠す・・・というのが一般的?でした。
そう言えば最近は見ないなあ・・・と思ってたらほとんど運用されてないとのことで。・・・現代的、と言うか平成ももう終わるなあ・・・とかそんな風にも思ってしまいます・・・。

・・・宮型だと煽られることもなかった、とかそんな話も。今の現代風?の霊きゅう車だとフツーのクルマと見た目はそれほど変わらんもんですし。
毎回毎回派手な霊きゅう車が通る、となると・・・やっぱり嫌がる人もいるのだろうなあ、と。
葬儀社によっては火葬場へのルートを決めているケースもあるとか。あまりそういう苦言?の来ないルートなのかそれともどこかで縁起を担ぐようにしているのか、その辺までは分かりませんが。それでもそこまで気を使うものとのことで・・・やはり色々あるものであります。

いつか必ずヒトは死ぬものですし。こう言っちゃ何ですが死んでしまえばどんなクルマでも分からんのですけど。・・・なんかどこかで需要あるんじゃないのか宮型、とか思ってしまったりするのですが・・・?

02:01 AM | 固定リンク

08/20/2018

合併の促進

そりゃあ・・・そうでしょうねえ・・・。
「圏域」法制化へ政府検討・・・地方は反発(Yahoo!:毎日)。カンタンに言えば「市・町・村」となってる自治体を「圏域」というその地方一くくりにまとめてしまおう・・・という考えであります。これまで各市町村で行ってきていた行政サービスを「圏域」で一本化。コストカットや風通しの良さなどに繋がるでのはないか、と。
恐らく「ナントカ市」「ドコソコ村」という地名は残るでしょうけど・・・「関東圏」とか「東北圏」のように広大な地域にまとめられて、その土地土地の「個性」はどうなってしまうんだ・・・という心配も分からんではありません。

道州制というのが前にありましたが、根本は同じかと思われます。
この時もやはり「個性」の話が出て・・・それから色々あってなんとなく立ち消え?になったんですが。それが最近になって再燃してきた観があります。
・・・仮に実行できたとしても結果的に各地方で「分割」的なことになるから意味ない、とかそんな見方もできてしまいますが(大元を「圏域」でやっても元自治体を「支部」として残しておくと結果的には「独立」しまうんじゃないか・・・とか)。
ただ。コレを今やる意味があるのかどうか、となると。遅すぎた、という見方もできますし・・・まだイケるだろう、的な考え方もできそうで。
それでも都市部の人たちには今一つピンと来ないんじゃないか、と思いますが。しかし実際地方にとっては「平成の大合併」以来の激震・・・となるかも知れない話だったりするのですが。

02:04 AM | 固定リンク

08/18/2018

実はこれから?

今年は猛暑で減少した「蚊」むしろこれから増える?(Yahoo!:ANN) 昨日は40日ぶりに全国で「猛暑日がゼロだった」らしいのですが・・・よく考えてみたら30℃以上、というだけでかなり暑い日だったはずなのに「30℃ちょいか、それほどでもないな・・・」とか思うようになってしまって大丈夫なんだろうか・・・とか。
しかし気温が如実に表れるのは実は生き物であります。
今年は蚊が少なく、それは酷暑だから・・・というのは前にちょろっと触れましたが。兵庫の観察施設ではカブトムシ3000匹以上が暑さで衰弱死(MBS)、施設が一時閉園、という事態にまでなっていました。蚊やカブトムシの「適正温度」が大体25℃から30℃とのことで・・・やはり暑すぎた、ということであります。
しかし今後は気温が下がって行くわけで。そうなると活動が活発になってくるのでは・・・と。

自分のとこですと、クワガタ飼ってるんですが明らかに数頭様子のおかしいのがいたりします。通常なら食べているはずのエサを全然食っていないのが数頭。やばい、何かあったか・・・と掘り起こしてみると意外に元気だったりして。日が当たらない、うちでは最も涼しい場所(とは言ってもこの暑さじゃ・・・)で飼育してるんですが。
ある程度はエサ食わなくても問題はないのですが・・・それでも気になるところではあります。
さらに。毎年夏場はどうしても小バエが湧いてきます。これはクワガタとは関係なく(ゼロではなさそうですが)、どっちかと言うと植木鉢と関係してるのかも知れませんが生ゴミに湧いてしまいます。そこで毎年この季節になるとゴミ袋を小さくして頻繁にゴミ出しするんですが・・・。
そう言えば今年はまだ湧いてなかったりします。これもそろそろそういうことになってくるのかも知れませんが・・・。

・・・やはり異常だ、ということであります。しかしこの暑さがスタンダードになる未来、という図があったりしますが・・・そうなると生き物への影響の方が大きい、ということになりそうな・・・。

01:13 AM | 固定リンク

08/15/2018

現金持たなくても

買い物できる、って言ってもなあ・・・国民全員がスマホ持ってるわけじゃなし。
標準化に疑義の声も「QRコード決済」は日本に定着するのか?(Yahoo!:ニュースイッチ) あ、QRコード読めるリーダーはガラケーにもあるからスマホでなくてもいいのか・・・って問題はそこじゃないような。
とりあえず?現金入ってる財布があれば誰でも、どんな人でも買い物できるのです。・・・当たり前ですが。
クレジットカードは一応?年齢制限ありますし。ICカード決済なら誰でもできますが・・・プリペイド形式なら結局は現金持って払い込みしないといけない。その現金でそのまま買い物するのとどこが違うのだろうか、と(ポイントとか別の要素が絡むのならまた別の話になりますが)。・・・口座から直接引き落とし・・・口座にヒモ付けされるのがイヤな人の場合は・・・ついでにICカード、特に交通系だと地方によって「差」が出て来てしまうのですがその辺は・・・?

何度かこの「あれこれ」でも触れてるこの問題。結局のところ一番「やりやすい」のが現金決済なわけです。古来からの方式。
日本の場合決済方式の複雑さや妙なしがらみ?があちこちにあるせいかどれもこれもビミョーに「やりにくい」ことになってます。まずはその辺の「再編」「簡略化」などへのかじ取りを官の方でやってくれれば・・・と思うのですが、↑記事やこれまでの動向を見ている限りどうにもそういう方向ではないようで。
システムを設置するのはいいんですが、普及するか・・・と言うと。ちょっと難しそうな。
何か大きな出来事があって、それで一気に普及・・・! という線はまだまだあるんですが。「よその国でやってるから」的な導入からの説得てのはある意味ただの無責任ですし。
・・・結局のとこ・・・ぐるっと回って現金決済に落ち着くんでは・・・と。それだったら現行の「官主導」ではなくもっと色々な業界に触れさせてみたら・・・とかそんなことも思うのですが。

01:27 AM | 固定リンク

08/14/2018

最初からならともかく

山手線や東北新幹線など、自動運転化を検討(Yahoo!:読売)・・・「ゆりかもめ」など最初から「自動運転」を前提としている路線ならともかく。現行では運転手ありきで運用している路線を無人化、というのはなかなかにむずかしそうであります。
恐らくは「運転する」ということ自体は不可能ではないかと。自動運転のクルマなどもすでにあります。それらの技術からしても「線路の上を自動で走る技術」そのものはそれほど問題ない、のかも知れんのですが。

何よりも「安全」が重視されます。・・・列車も、周囲も。あれだけ巨大で質量のある物体が高速で移動しているのですし。
そこで「関係ない人が移動区域に立ち入れない」ことが重要になります。線路ではなくモノレール、というのもその方策の一つであります。地上部が少なければ少ないほど立ち入る可能性が低くなります。・・・既存の路線の場合は「高架化」ということになりそうですが・・・過去に高架での人身事故がないわけではありません。
↑記事にあるように全駅のホームドア設置はもちろん、車体側のセンサー等の高度化なども・・・必要なことはまだまだあるかと思われます。

・・・そして。これは個人的に「?」なとこなんですが・・・なんで自動化したいか、と言うとそれは「運転手不足」だから、というのが・・・ちょっと。
実際育成には相当の手間と時間がかかるものなのですが・・・いや、なんか・・・自動運転技術向上のため、とか、今後の発展のため、とかではなく「人手不足」で、というのは・・・さて?

02:05 AM | 固定リンク

08/12/2018

世代によって

たしかに違うものではありますが。
売り上げは一年で5%減・・・カミソリ業界は「ひげの時代」を生き抜くことができるか(MSN)。記事はアメリカのものですが、日本でも事情は似てきているかと。
かつては「ひげはきちんと全部剃るもの」だったのですが、昨今では若い人を中心に「ひげをたくわえる」世代も増加。・・・いや、なんとなーく「老人になったらひげを」的な流れはありましたか。しかしそれは寿老人辺りのへの憧れであって、実社会で・・・となるとやはり「剃るべし」というのが大勢を占めていたものでありました。

それでもあくまで「ファッション」からの「礼装」ではあります。・・・何度かこの「あれこれ」でも触れた気がしますが・・・江戸期でもひげの文化はなかった、という話があります。ひげの文化があったのは戦国期くらいまでで・・・戦が減ってきた江戸期になると相手を威嚇する必要がなくなり、ひげもなくなっていった・・・と。
・・・代わり?というわけでないのかも知れませんが、江戸期は刺青の文化だった、と。町人を中心に広がっていった・・・という説があるそうで。
それが現代では「ひげ」と「刺青」も文化としては縮小(それぞれに背景がありますが)。しかし「ひげ」の方は盛り返しを見せてきている・・・それも世界的に、と。

今後「ひげ」はその勢力を伸ばしていくと思われます。恐らくあと数十年もすれば「なんで剃るの?」的な流れになっているかも。ただ・・・「無精ひげ」と「整えたひげ」というのはかなり違うものであります。
その辺はやはりきちんとしておきたいところではあります。個人的には生やしてようがどうしてようが別にいいんですが、場の空気によってはきちんとしておけ、とは思うのですが。

09:02 AM | 固定リンク

08/10/2018

一人がそこらに放ると

みんな次々放り捨てていく・・・。
折れても放置しないで・・・飛ばされた傘が凶器に(Yahoo!:テレ朝)。これは前々から指摘されてきたことなんですが・・・強風で傘が折れる→皆、そこらに放っていく・・・という流れが一般化しつつあります。
よく外国の人が「日本は道端にゴミ箱がない。なんて清潔な国なんだ!」とか言いますが、アレはオウムのテロ事件以降不用意にゴミ箱を置かなくなっただけで、実際にはコンビニや自販機などどうしても設置しなければならないところには設置してあり・・・そこへ集中的にゴミが集まることになってます。
そして壊れた傘も。・・・これは前に書きましたが、近所の駅に「ご自由にお持ちください」と「無料貸し傘」があったのですが(もちろん「後で返してね」と注釈付き)・・・ある雨の日にそこへ行ってみると折れた傘が山盛りに捨ててありました。
・・・これが現状であります。壊れた傘=ゴミで、そんなもの一刻も早く手放したい。皆が捨ててるんだから別にいいだろ、と。それもまた日本人であります。

その駅の「無料貸し傘」はもちろん今はもうないのですが・・・別の駅では「壊れた傘はこちらに捨ててください」と「傘捨て場」なる場所を設置してました。
・・・いや、そこまですることないだろ・・・と思ったんですが・・・。
「『雨の日にゴミ箱に折れた傘がたくさん捨ててあって危ない』という投書があったのでこちらに捨てるよう設置しました」、と大きな張り紙が。
いや・・・これはある意味駅側の「逆襲」なんではないか、と。
実は傘の処分というのは自治体によってはかなり面倒なものだったりします。強風や大雨のたんびに職員さんが処理してるのですから手間も尋常ではありますまい。しかしこうやってあえて内情を晒すことで捨てることへの「一手間」を増やしてみたんでは・・・とか。・・・それでも多分誰かが捨てればみな捨てていくんだろうな、とは思うのですが・・・。
あえて高級な傘を使うことで貸し傘の回収率を大幅に上げることに成功、てな例もあるにはあるんですが。

ビニール傘も一時のように安くはありません。一本100円かそこらだった時代ではないのです。
そんな中「壊れても戻る傘」を販売しているところがあります。→雨傘「ポキッと折れるんです」の販売開始(郵便局)
一本1000円(税抜)。壊れるたびにいちいち買い直す手間を考えれば十分に安いと思うのですが・・・普及すれば放り捨てられる傘も減るんでしょうけど・・・?

02:05 AM | 固定リンク

08/06/2018

落ち着いてきた?

キラキラ敬遠? 蓮くん、咲良・結菜ちゃんが1位(Yahoo!:読売)。子供の名前であります。一時流行った?いわゆる「キラキラネーム」が一段落?したのか比較的読みやすい・・・と言うか、フツー・・・の名前が上位に多くなってきた・・・と。
・・・そうは言っても「はると」くんなんてのは結構前から(字が違っていても)ランクインしてるものでしたし。ある意味ではあまり変わってない、という見方もできます。

子供の名前、というのは世相をかなり反映するものであります。
例えば「みちこ」という名前は現在50代前後の女性に多いかと思われますが・・・これは今上天皇の皇后・美智子様の成婚が昭和30年代(1960年代)だったからであります。あるいはマンガから影響された、という名があったりスポーツ選手から・・・という例もあったり。
↑そのため今回の「結」=羽生結弦選手から、というのも十分に考えられる話であります。

いまだに残っている「キラキラネーム」というのはさて、どこからなんだろう・・・というのも諸説あってよく分からんのですが。個人的にはそれなりに生活に「余裕」が出てきた証なんではないか、とか思ってます。バブル以降どうにも不景気が続き、しかしそれになんとなーく慣れてなんとなーく「抜け道」的なものも出てきて・・・それで出てきた「余裕」の現れの一つなんではないか・・・とか。
過去の名前というのは実は結構即物的(トメとか末吉とか)なものも多かったのですが、そういうところから離れて子供に名前を付けることができるようになった、と言うこともできそうな。
・・・それでもやはり難読でちょっとヒいてしまう名前、というのは・・・やはりあと十年くらいしたら「改名ブーム」みたいなものが起きたりして・・・?

01:05 AM | 固定リンク

08/02/2018

鳴らなくても

「発車ベル」がなくなる? JR東日本が試験的に取りやめ(Yahoo!:FNN)。・・・東京など首都圏みたいに「数分待ったらすぐ次のが来る」駅なら別に鳴らなくてもいいんじゃ・・・とか思ってしまいますが。
コレ逃したらあと1時間は列車来ない・・・!
と、そういう駅なら注意喚起を込めて鳴らすか大きく笛を吹いてもらった方がいいような気もしますが。・・・鳴ってから階段走り始める、てのは・・・なんでしょね、そこまで余裕ないのかそれとも時間がモッタイナイ的な発想なのかそれとも「都会人」特有の習性なのか・・・。

欧米のどっかの国では発車ベルは最初から鳴らないしそういう「アクション」も何もなくいきなり列車が走り始める・・・てな話を聞いたことがあります。それでびっくりした日本人
「発車に気付かず乗り過ごしたらどうするんだ?」
するとその国の人
「時間が来たら発車するのは当たり前だろ? なんでわざわざ知らせないといけないんだ?」
と返す
「次のに乗ればいいだろ? それだけのことじゃないのか?」

まあ・・・状況や事情は様々ですんで(同じ日本国内でも都市部と地方で大分違う)どう、と言えないとこもありますが。それでもたしかに数分に一度来るあの頻度で鳴らしてもなあ、と。それで駆け込み乗車が減るんなら、電車側も見てる乗客側としてもその方が気分が楽になって、いいんじゃないんですかねえ・・・。

02:05 AM | 固定リンク

07/27/2018

消費したら、減る

記録的猛暑で清涼飲料水各社フル稼働、トラック不足で品薄(Yahoo!:食品産業新聞社)。個人的には「品薄」を感じたことはそれほどなかったりしますが・・・例えば自販機にしても「売り切れ」表示がほとんどなかったりしますし。小売店でもそれほどでも・・・と、まあ、個人的感想ではありますが。
考えてみりゃ配送現場を含む小売業界ではかなりの「急務」となってるはずであります。熱中症の予防の一つとして「水分補給」があちこちで大きく言われ続け・・・ということは売る側は商品として大量に仕入れなければならない。

一方で西日本の豪雨災害。生産現場と共に物流現場にもダメージが。
・・・それでも自分の周囲ではあまり感じない、というのは自分の周囲が特殊なのかそれとも実際にはまだまだ余裕?があるのか・・・あるいはもう限界限界に来ていて、あと少しで決壊・・・ということなのか・・・。
どうも↑記事によれば業界としてはもう崖っぷちみたいなもののようで。この怒涛の需要が今後さらに長期間続くようならどうにかなっても仕方ない、ということにも・・・?

まあ、それは今後次第、ということになりそうであります。一応?暑さは一段落して・・・きてますが・・・しかし今度は台風か・・・。
そしてそれが過ぎれば本格的な「夏」というわけです。まだまだこういう流れは止まらないんでしょうか・・・。

02:02 AM | 固定リンク

07/26/2018

暑さの影響底知れず

連日殺人的に暑いですが。
暑さで「物価の優等生」に異変が(Yahoo!:中京テレビ)。・・・今すぐ高騰、というわけではなくもしかしたら年末くらいに影響が・・・? ということなんですがそれにしてもどこに影響が出てくるか分からない、ということでもあります。
・・・そう言えばあの東日本大震災の時。自分の住んでるところはそれほど影響なかったんですが、やはり物資が不足してました。その頃に気付いたのが鶏ムネ肉。かなりのサイズダウンで・・・やはり品不足というのはこういうところにも出てくるのだな・・・と思った記憶があります。
経済動物とは言え生き物であります。天候による影響はやはり小さくはないものであります。

同時に記録的不作・大阪で野菜高騰(Yahoo!:毎日)・・・西日本からじわじわろ来ている観があります。すでに全国的にキャベツなどの葉物に影響が出てきていますし・・・関東でもキュウリなどは少し前から高騰しています。
代わり?にトマトが安かったんですが・・・こちらも少しずつ上がってきてるような・・・。
こればっかりは仕方がない、という見方もできます。相手は生き物ですし。

・・・とは言ってもなあ・・・やはり安い方がいいものですし。
今週末には台風も来る様子であります日本列島。さらに暑さは8月になってからも続く・・・という予想までも。そうなるとさらに影響が広がりそうなんですが・・・大丈夫かなあ、色々と。
いや、憂いてばかりいてもどうしようもありません。何とか上向きにもっていきたいもんであります。

12:40 AM | 固定リンク

07/23/2018

重要度によりけり

日本郵便、通販や百貨店からの商品を「玄関先に置くだけ」方式を来春にも開始(Yahoo!:読売)。実はアメリカなんかでは結構当たり前の方式(そのためドローン配達も導入しやすい)なんですが・・・それでも誰かが勝手に持ち去った、などのトラブルは絶えません。
日本の場合はハンコを・・・というのが定着していて「誰かに渡す」というのが当たり前になっています。そこで、ちょっと前までは隣に預かってもらう、とかそういうのもありました。・・・今はかなり限定された地域でしか通用?しないとは思いますが。

しかしそれだと「誰か」に会えるまで配達は完了せず。人手不足の昨今でどうにかしよう、というのは、まあ、当然の取り組みかと思われます。
自分もかつていわゆる「メール便」で似たような風にしてもらったことがあります。・・・これは単純にブツ(毎月毎号届く豪華雑誌系)が大きすぎて郵便受けに入らず。来るたびにハンコも必要ないのに配達員の人がわざわざピンポン押しに来るのはちょっと・・・ということで配達日が近づくとドアノブに『この出版社の荷物はこれに入れてください』と大きめの紙袋を吊るしておいたものでした。・・・もちろん配達日にはきちんと入ってました。
だから別にそのまま直置きではなく、なんか袋的なものに入れてドアノブに引っかけてくれるのなら・・・と、特に抵抗はないんですが。

・・・↑どうも対象がまだ限定的?なようなんですが・・・コレが定着していくとどんどん他のもやるようになるのかな・・・とか。日本郵便だけではなく他のところも・・・とか。
いや、別にそれほど重要でないものならまだいいのですが・・・結構高価なもんとかだとちょっと気になりますし。その辺の「選択」がきちんとできるのなら・・・その方がいいのかも、とは思うのですが。

01:39 AM | 固定リンク

07/19/2018

いなくなったわけではない

連日の猛暑ですが・・・。
そう言えば最近見ない? 「蚊は35℃以上の暑さで活動停止する」は本当か?(Yahoo!:FNN PRIME) 「なんか、どっかで聞いたなー・・・」という感触だったのですが、実際これくらいの気温になると活動しなくなるんだそうであります。
しかもテレビなどでやっている「最高気温」というのは風通しの良い、基本芝生の上での温度なので・・・通常のアスファルトとか陽がじりじり照り付けるような場所とかだともっと暑くなってるわけであります。・・・なおのこと活動しにくくなるわけであります。

某CMでもやってましたが、蚊は常に飛び回ってるわけではなく。ほとんど時間をどこかでじっと待っています。人家だと壁とかちょっとした物陰とか。あまり気温の高くない場所でじっ・・・と待ってて獲物が来ると飛び立って襲うわけです。
なお。ヒトを刺すのはメスであります。オスは花の蜜を吸うくらいでほとんど食事をせず、交尾したらそれで一生終えます(メスだって産卵したらそれで一生終わりですが)。見分け方は触覚が「線」ではなく「扇」みたいになってて体色も緑色っぽいのがオスですが・・・あまり意味のない見分け方かも知れません。
・・・なぜ蚊が害虫か、と言うと刺されて不快なのもあるんですが、場合によっては病気を運ぶからであります。メスが血を吸うのは産卵のためなんですが・・・実は一回刺しただけでは栄養が足りないことが多いらしく複数回刺して回ります。その時に前に刺した・・・ヒトでも他の動物でも・・・その血がかすかでも体内に入ることになり、同時に血の中にある病原体も運んでしまう・・・ということだったりします。
蚊の種によって媒介する病気は違ってきます。デング熱などの熱帯性の病気もやがて日本で広まっていくのかも知れません・・・。

しかし蚊そのものは暑い日中には活動せず。それでも朝や夕方には活動してくるわけです。・・・いなくなったわけではないので・・・結局気を付けるしかない、ということには変わらんわけです・・・。

02:17 AM | 固定リンク

07/17/2018

いきなり中止ですか・・・

まだ始まってもなかったんですが。
セブン・イレブンの「ちょい生」生ビールサーバー、本部からの指示で提供中止に(Yahoo!:ねとらぼ)。今日から提供開始予定だったそうなんですが・・・コンビニのコーヒーと同様のサービスで生ビールを、ということでしたが。
税込だと100円と190円ということで・・・正に「ちょい飲み」であります。
しかし昨日になっていきなり「提供中止」とのことであります。・・・まあ、全国展開ではないようなので(関東の一部店舗のみ)その辺で何かあったのか、何かの連絡ミス的なものなのか・・・「一番搾り」ブランドが付いてるところからするとそれなりに大きな?話だったはずなんですが・・・。

ただ、始まる前からあちこちで懸念?もあったものでしたが。
例えばコンビニ店員の負担増。あの仕事は実は結構多数の業務を兼ねるケースも多く(最近は分業が進んでるところもあるそうですが)それに上乗せするのかい・・・と。あるいはビールサーバーというのはメンテをかなりの頻度で行わなければならず、しかもその作業がかなり複雑、とも。コーヒーサーバーとはちょっと違うものなんだそうであります。
そして。「ビールを注ぐ」という行動は実際には熟練を要するものであり・・・それをシロウトが気軽にやって大丈夫なんだろうか、などなど。
・・・個人的には最近の企業理念と言うか「安全への予防策練りまくり」な方法が増えているのが昨今なので、そういったところもある程度はクリアしているのだろう、シロウトが注いだビール、というのも、まあ、それ込みでの「手軽さ」なんではないか、と思ってたんですが・・・。

いきなり中止。・・・やはり本部と何かあったのかなあ・・・。
コンビニの形態、というのは結構色々あるもので「本部」との「距離」というのも色々あったりするもぼであります。なんか・・・その辺であったのかな、と。そこはそれヒト同士ですから「何か」あってもおかしくはない・・・。
・・・再開するのかなあ・・・まあ、個人的には半分くらい期待していた(でも多分近所でやってても行かない)んですが。角打ちみたいで。一つの新しい業務形態ですし・・・。

10:37 AM | 固定リンク

07/16/2018

むしろ世代のカベ

「エモい」は「外来語形容詞四天王」になれるか(Yahoo!:ITmediaNEWS)。たしかに「外来語由来」+「い」というコトバが現代まで定着して来たか・・・と言えばその例はたしかに少ないかと。
「エロい」「グロい」「ナウい」の三つがその筆頭ですが、そこへ「エモい」が入って四天王となるのかどうか・・・?

新しいコトバというのは実は結構頻繁に発生しています。しかしあまり聞かないなあ、という場合はそれが広がっている「場」に遭遇していないケースがほとんどかと。
・・・そして当たり前ですが発生させるのは10代から20代がほとんどであります。・・・さらに最近はSNSなどの発達により拡散の規模とスピードは過去よりはるかに広く速くなっています(ということはウラを返せば廃れるのも早くなった、ということでもありますが)。・・・中には広告などを狙ってあえて「仕掛ける」ケースもないではないですが・・・そういうのの本格的な定着はなかなか難しいかと。
「作為感」的なものは結構敏感に察知されるものであります。・・・どこか・・・わざとらしい・・・?

「エモい」も最近のコトバであります。「感情」を意味する「emotion」からの「感情的」の「emotional」に「い」をくっ付けたカタチであります。
・・・個人的には周囲に使ってる人はいませんが。しかし各メディアではそれなりに目にするコトバではあります。
恐らく、ですが・・・現状のままではそれほど拡散・使用はされていかないかと。しかし今の30代以下が社会に台頭してくる頃合・・・あと20年くらい? ・・・の頃にまで生き残っていれば「四天王」となるかも、と個人的には思ってます。
ただ・・・なんかこういうコトバてのはどこかネガティブな方が残りやすいような気がしてたりします。あえてプラス方向の「エモい」が残るか、となると・・・さて・・・?

02:09 AM | 固定リンク

07/14/2018

いざフタを開けてみないと

分からんもんですが・・・?
東急、来春から駅の券売機で銀行預金の現金引き出しが可能に(Yahoo!:乗り物ニュース)。・・・とは言っても券売機のカード挿入口に銀行のカードぶっこんで現金が下せる・・・というものではもちろんなく。あらかじめ銀行口座と連携しているスマホアプリを利用して・・・決まった額の引き出しを選択してQRコードを発行、それを券売機のリーダーにかざすことで引き出し可能、と。
スマホ上ですでに決済が完了している・・・という見方もでき、暗証番号なども券売機では入力不要とのこと。ただ・・・手数料はかかるようではあります。

手数料はコンビニと同程度、とのことですが。・・・だったら駅来る前にコンビニで下ろせばそれでいいじゃん、ということになりそうであります・・・東急沿線なら。
ただ、東急だけのサービスにする・・・というようではなく。そうなると銀行ATMはもちろんコンビニもない地方での展開も期待できそうなんですが・・・。

ワンマンの場合はどうなるんだろ、とかそんなことも考えてしまいますが。いや、キップ買わずに車内で運賃払う、というシステムで走ってる列車てのも結構あるもんなんで・・・。

02:05 AM | 固定リンク

07/11/2018

状況と状態によりけり

ドンキ店内に「宅配ロッカー」「フリースペース」出現、多様なニーズに対応(Yahoo!:ITmedia)。ドンキの店内、ってどの辺りなんだろうか・・・とか思ったのですが、山武市の店舗を知らないのでそういう場所がある、のかな・・・と。
近所にあるドンキはフツー?店舗で。アレに↑「宅配ロッカー」はともかく「フリースペース」なんか置けるわけないじゃんか・・・と。↑画像見る限りだと結構広そうですし。
でもちょっと離れたところにあるドンキはスーパーだった建物丸々買い取ったとかで、あれならそういうスペースも設置できそうな気はしますが。そういうとこ、立地などの条件によるのかも知れません。

一時は「とりあえず商品詰め込んでおけ」的な陳列や大幅な安売りを「キモ」にしていたドンキですが。
「安売りの殿堂」も競合他社が乱立している現在、それだけでやっていけるはずもなく。色々な方面にも手を伸ばしている観はたしかにあるものであります。
・・・↑スーパーの建物丸ごと買い取った店舗もダイソー入れたりしてますし(元々そのスーパーにも入ってたんですが)やはり必死、ということかも・・・?

まあ、そういう事情もあるとは思うのですが・・・「宅配ロッカー」はコンビニ受け取りなんかもありますから、それはともかく・・・「フリースペース」となると。・・・なんかミョーな方向へ進まなきゃいいんだけど・・・とか・・・?

02:19 AM | 固定リンク

06/23/2018

消えゆくモノ

仕方ないっちゃあ、仕方ないんですが。
なぜ消えた? 夜行列車が衰退した理由(Yahoo!:乗り物ニュース)。要は「他の交通手段に負けた」ということになってしまうのですが・・・個人的にはJR側がさっさと見切りつけたのかな、とかそんな風にも思っています。
実際、ベッドをあれだけ設置してもコストの面でどうしても不利になってしまいます。・・・他の部門で取り返す、ということもできなくはないのでしょうけど・・・日本の鉄道の現状からするとそれもなかなか難しい話であります。
しかも現在は「豪華列車」にシフト。
仕事などでの利用は新幹線を、観光は豪華列車で・・・とかそんな風にしたいのかなあ、と。たしかに飛行機やバスでは豪華さでは列車に勝てませんし。・・・もっとも、船の方がもっと豪華にできますけど。

夜行列車、というくくりなら東京から大垣まで行く「大垣夜行」というのもありました。これは扱いが「普通」なので特急券なども必要なく。青春18きっぷで乗れる長距離「夜行列車」だったのですが・・・2009年に「ムーンライトながら」に変更。これにより全席指定の快速列車、というちょっと変わった編成となってしまいました。・・・しかも定期運用ではなく扱いは「臨時列車」となってしまっています。
・・・まあ、全席自由席、ということは早いもの勝ち、ということなんで色々あったのも事実なんですが。それでも・・・こういうのがどんどんなくなっていくのも悲しいものではあります。

鉄道に便利さだけを求めているわけではなく。かと言って豪華さを求めているわけでもありません。・・・もっと「多様性」があってもいいんじゃないか、と。新幹線か豪華列車とかそういう二極化?ではなく。首都圏など採算が取れそうなところでは普通列車をばんばん走らせるけど他は・・・というのもどこか引っかかりますし。
なんだかあっちが用意したお仕着せしかないんかい、と言うか・・・「これしかない」感が強い、と言うか。
そりゃあビジネスですからその辺の「兼ね合い」も分からんではないのですが。しかし・・・現状ではなんかワクワクしないなあ、と。出来合いのキレイに盛り付けられた、それだけの料理が機械的に出てくるだけ、のようで。もっと雑多で歯応えのある、見栄えは人によっては拒絶されるようなことがあっても噛みしめるたびに色々な感触のある料理が食いたいんですが・・・。

02:05 AM | 固定リンク

06/22/2018

まだまだカタイ

銀行ATM共通化、赤字で「待ったなし」?(Yahoo!:産経) メガバンクがATMを一本化するのは別にいいのですけれど・・・それで利用者に何かメリットがあるのか、と言えば・・・?

銀行は利用するたびに基本「手数料」を求める仕組みになっています。
ATMしかり振り込みしかり。もしこの「手数料」をなくすことができればその銀行は一人勝ち?となる可能性もあるのですが・・・そこまではさすがに無理、というものかも知れません。その辺はしがらみやら何やら色々あるものではあるので、ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・しかしATMを共通化=数を減らす、ということやってもコンビニなんかではメガバンク+ゆうちょだけではなく様々な銀行のカードが使えるわけですし(有料ですが)。無料にできる方法も・・・場合によってはかなりハードル高いですが・・・探せば結構あったりするわけで。そこに意味はあるのかな・・・と。

一昔前と比べると大分「柔らかく」なってきた観のある銀行ですが。それでもなんか旧態依然としてるなあ、というのは結構見られる状態ではあります。・・・昔は銀行の支店のATMコーナーに行くと「いらっしゃいませ」と言うだけの年配の銀行員サンが立ってたりしたもんですが。そういうのはもうすでにないようですが・・・それでもなんかまだまだカタい、と言うか古い、と言うか。
・・・いまだにカードの暗証番号が数字で4ケタって大丈夫なんか、とか。指紋認証とか導入する前にそっちをどうにかした方がいいんでは・・・いやしかしそれやると困る人(利用のハードルが上がる)も出てくる、ということなのかどうなんだか・・・。
なんかその辺も含めてどうにかならんもんかな、とか思ってしまうのですが・・・。

02:04 AM | 固定リンク

06/16/2018

やはりウマイ話はない

こういうの、減りませんなあ・・・。
「飲んだ瞬間やせる」はウソ、サプリ通販で処分(Yahoo!:FNN)。これは売っている側が「いや、これはホントに効くんです、ナントカって機関でチャント調べてもらった結果なんですから!」とかそんな風に信じ込んでいる、というのならまだ救い?があるのですけれど。
「効果はないと認識していたが、過激な表現で売り上げが伸びた」(「」内↑記事より引用)
と・・・いうことなので、その辺りで救いはないような感じではあります。

それ以前にそんなウマイ話があるわけもないんですが・・・。
こういう「誇大広告」的なものから大規模な「詐欺事件」まで、この手の話はいつの世も存在していました。それだけ人間と言うのは弱い生き物で、「そんなことあるわけない」とアタマで理解していても「もしかして・・・」とすがってしまう。それは・・・ある意味仕方ないことなのかも知れません。
しかしだからと言って野放しにしておいて良い話ではなく。厳正に裁かれるべき話ではあります。

・・・望むから、という言い方もできるのですが。・・・つまり「皆が欲しい」と思うそこへつけ込むスキができてしまう。仮に・・・「コレさえ飲めば肥満は100%解消!(ホント)」という「肥満をなくすクスリ」がホントにできた、としたら↑こういう犯罪はなくなるのでしょうか・・・?
多分、当面の間はなくならないかと「アレは実はウソで、うちのコレが正しい薬です」とか何とか。まあ、それでも「本当の実力」とかが知れ渡った頃になったら・・・もう皆が無理に欲しがる必要がなくなれば・・・↑こういう犯罪もなくなるかも、知れません。
でもそうなったらそうなったでまた別の「何か」を欲しがるんだろうなあ・・・と、そう思うのですが・・・。

02:11 AM | 固定リンク

06/14/2018

ある移動

そこまでする必要があるのかどうか・・・?
2020年東京五輪開催に合わせて三休日を「移動」(Yahoo!:ホウドウキョク) 「海の日(7月第3月曜日)」を五輪開会式前日の7/23に、「体育の日(10月第2月曜日)」五輪開会式当日7/24に、「山の日(8/11)」を五輪閉会式翌日の8/10に移動させる、ということであります。
2020年限定の東京五輪対応、ということになるんですが。
・・・「山の日」はともかく(一日ズレるだけですし)「海の日」も、まあ、その年は三日ズレるだけなんですが・・・「体育の日」は2か月半ほどもズレることになります。しかもそうなると2020年は10月に休日がなくなる、ということに・・・?

・・・どうかなあ、国民全員が五輪見に行くわけではないでしょうし。五輪期間中は明らかに東京近辺は交通事情に影響が出ること必至でしょうし。あまり興味ない人からすれば渋滞や混雑は起きるわ、休日は変更になるわ、と良いイメージではなくなるような。
ただでさえ競技場建設問題やロゴ問題なんかでバタバタしてるのに。
押し付け・・・とまでは言いたくないのですが「盛り上げよう」雰囲気を強制的に演出しようとしてる、と言うか。実際、どっかの区では「ジャマになりそうだから街路樹を切る」とかそんな事態にまでなってますし。
こういうとこ・・・日本は、日本人はまだ高度経済成長期辺りの「皆揃え」から脱却してないのかなあ・・・と。やはり時間が必要なのかなあ・・・と。

さらに「体育の日」は「スポーツの日」に名称変更。・・・なんか・・・意味あるんかな、と。やってることが一緒なら別に「国体」でも問題ないと思うのですが。問題は中身なわけですし。

02:03 AM | 固定リンク

06/10/2018

家庭の味?

単純に「作るべき量」が変化しただけ、とかなんじゃ・・・。
売れ行き好調・レトルトカレーが「ルー」を逆転したワケ(Yahoo!:OTEKOMACHI)。・・・あーたしかに一種の「偏見」が少なくなってきている、というのはあるかも知れません。インスタント食品や冷凍食品。こういった食品は今はそれなり?に市民権を得ていますが・・・ちょっと前までは「手抜き」「味が悪い」と結構ボロクソ言われていたものでした。それが最近はそうでもありません。
実際、こういうのは「使い様」が問題なのであって、良いも悪いもあったものではありません。レトルトカレーも「使い様」によっては大変に便利でしかも美味なものだったりするものであります。

しかし個人的にはやっぱり「作る量」が減ってきてるんかなー、と。
単純な話ですが「ルー」の方が「レトルト」よりも一度に大量に作ることができます。一家分という「量」は時代と共に変化してきていますが(そのため最近のルーは小分けにできる)同一のものをたくさん大量に作れる。しかしそれも個人個人それぞれ、ということになってきてるのか・・・家族それぞれ違う種類のレトルトカレーを、とかそういうことになってきているのかも・・・?
それはそれでそういう風になってきている・・・としか言いようがありませんが。また時間が経てば方向性が変わってくる可能性もありますし。

・・・今から数十年後の「カレー」というのはどうなっているのやら・・・?
食い物は食い物なおでしょうけど・・・家庭ではすでに食わなくなってきてる、とか。あるいは逆にかなりマニアックな存在?になってるかも・・・いや、意外と今とそれほど変わってないのかも知れません。ある意味「出来上がって」きている食い物ではありますし。

02:17 AM | 固定リンク

06/09/2018

拝金主義でもなく拝客主義でもなく

なんだろ・・・目的意識をどこに持って行くか・・・?
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ(Yahoo!:ITmediaニュース)。これはどこの業界でも言えると思うのですが、ある程度の「仕事」ができるようになると大抵の場合「職人」になってしまいます。それはそれで悪いことではないんですが・・・一芸のみ、と言うか。凝り固まった方式にこだわることこそ俺の私の仕事の美学、的な考えを持ってしまってそれ以上成長も何もなくなってしまう・・・ということがままあります。
別に仕事に美学持つのも悪くないんですが・・・状況的にそういうことやっていていいんだろうか、とかそういう判断すら放棄してしまうケースもあったりします。・・・そうなると・・・どんどんドツボにはまっていって、最終的にはあまり良くないコトになってしまう・・・。

接客業だから「客」最優先でも儲けも必要だから「金」最優先。それはどっちも必要なもので・・・どっちか「だけ」に固まってしまうとロクなことにならなかったりします。
↑水族館でもそんな状態だったのではないか、と。魚を飼育することだけが最優先。しかしそこへ「見せる」という要素も優先順位に入れていこう、としてみる。当たり前ですが己の「役目」だけではなく「水族館の存続」も考えていかないといけない。じゃあ、こうしたらいいんではないか、いや、こういうやり方も・・・。
思うに↑記事だけでは語り切れないほどのトラブルやモメごとがあったのだろう、と。他のやはりあまり経営のうまく行ってない水族館が「じゃあうちも・・・」とやってもうまくいくかどうか・・・? それぞれに合った方法を上手く導き出せればいけるのでしょうけど。

「変化できるものだけが生き残る」というのが進化論の本質であります。「強いもの」ではなく「変化できるもの」・・・「変化を恐れない」それの体現の一つが↑ではないか、と思うのですが・・・。

02:29 AM | 固定リンク

06/06/2018

ある減少

固定電話契約数、ついに2000万件割れ(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・ピーク時の3分の1、とのことであります。
・・・ちょっと意外?なのがこの「ピーク時」というのが1997年11月ということで・・・しかも2000万件を割り込んだのは1971年度末以来47年ぶり、ということかと。当たり前ですがそれ以前から「電話」というのは存在していたはずなんですが1971年になんでそこまで減ったのか・・・逆に1997年になんでそこまで増えてたのか・・・?
1971年・・・オイルショックとか・・・? しかし年代がちょい早いような。1997年も・・・ネット普及にはやはりちょい早いタイミングですし。なんかあったんだろうか・・・?

ともあれ2024年には半数に・・・というのも分からんわけではなかったりしますが。・・・自分のとこもあるにはありますがADSLで使ってるのが主で、後は実家との連絡用。・・・そして・・・ワケわからん勧誘電話がほとんど。
自分の場合はこんなもんですが・・・人によっては家族友人との連絡はスマホで・・・という場合も多いかと。昔は賃貸でも「電話付き」が当たり前でしたが最近はそうでもない、との話も。あってもなくても特に問題はない(ネットは光回線で、とか)なら、じゃあ、いらないか・・・と。
こんなんじゃあ、使う人が減ってくのも当然かと思われます。

それでも必要な人にとってはまだまだ必要なものでありますし・・・IP電話に移行、と言ってもどんな風にやるのやら(完全移行なら契約数ゼロになるはず)・・・? 要は使えりゃいいんですが、その辺も・・・?

02:26 AM | 固定リンク

06/04/2018

つーゆー 2018

今年もそろそろ・・・。
今週は梅雨入りラッシュへ? ダブル台風発生も?(Yahoo!:WeatherMap) すでに沖縄・奄美は梅雨入りしている、と見られていますが。今週は梅雨前線が北上すると見られ・・・各地で「梅雨入り」となる可能性が高い、とされています。
・・・天候上の話ですし、農作物などによっては梅雨入りしてきちんと雨が降ってくれないと困ることになるので本来は喜ばしいことなんですが、なんだかマイナスイメージが伴うものではあります(アラブなんかでは雨の方が「好天」となるらしいのですが)。

・・・しかし今年はちょっと違うかも・・・?
あくまで各方面の「予想」「予測」「可能性」でありますけども。今年の夏は猛暑になるんでは、とか、雨がたくさん降るんでは、とか。
実際のとこは分かりませんが・・・なんか、あまりいい予報ではないような・・・。
どうなんだろうなあ、まあ・・・なってみないと分からんところではあります。ただ、ここんところの「盛夏並みの暑さ」にはちょっとうんざりしているのが個人的なところではありますが。・・・これがもっと暑くなるんか、と考えるだけでさらにうんざりとなってしまうのですが・・・。
それでも季節の変わり目ではあります。体調を崩しやすい時期。気を付けないといけません・・・。

01:11 AM | 固定リンク

06/02/2018

一種の・・・自慢?

コーラなのにカラメル色じゃない! コカ・コーラから透明な炭酸飲料「コカ・コーラ・クリア」6/11に発売(Yahoo!:ねとらぼ)。味もまんま「コーラ」なのかどうか気になるところですが・・・ここんとこの「透明飲料攻勢」というのは、なんだろう、なんか・・・メーカーの「こんなのもできまっせ」的な自慢?ではないか、とかそんなことも思うのですが。

お茶から炭酸飲料からノンアルコールビールまで。
ホントかどうか分かりませんが「会議中など固い場でも飲めるように透明にした」「水を飲んでいるように見せる」ため・・・とかそんな話も出ています。
いや、一体どんな場なんだか・・・色付きのペットボトル飲料も持ち込めないほどカタい場、って?
ノンアルコールに関しては「昼食の場でも気軽に飲めるように」とのことで。これは他とはやや違った趣きがありますが・・・それにしたってそこまで飲みたくなるもんなのか、とか。
・・・最近はあまり聞きませんが、かつては「昼飯とビール一本」なんてな人も結構いたりしました。軽く呑んでから、じゃあ、午後の仕事を・・・と。今やったらかなりのヒンシュクものでしょうけど。

そういうとこでも気兼ねなく飲めるように、というのは・・・いや、個人的にはなんか作る側が「こういうことできないだろうか?」とやってみた結果、と言うか間口を広げるためにやってみたんじゃ・・・それを売ってみたんじゃ、と。
飲料や食品は技術的にどうしても似通ってしまう傾向があります。ヒトは食い物に関しては結構保守的ですからなかなか新商品は売れ続けない。そんな中で「技術としてはこんなのもできまっせ」という・・・メーカーの自慢?みたいなもんじゃないのかな・・・と、まあ、勝手に思ってしまったわけです。
いやあ・・・無理にでも透明にする意味が他に思いつかなかった、と言うか。なんか・・・そんなもんじゃないのかな・・・とホント個人的には思ってしまった次第であります。

02:04 AM | 固定リンク

05/30/2018

高くない方が

夜間の街中も「ハイビーム」なぜ増えた?(Yahoo!:くるまのニュース) 何年か前にこの「あれこれ」でも書いたような気がするんですが・・・あまり改善されていないようであります、クルマのハイビーム。
最近はあまり夜に出ないので、ここのところは特に問題ないのですが・・・以前夜間に外出することが多かった頃には大変に迷惑していたものでした。・・・自転車だと・・・まず見えない、正面が。
「対向車がいない時」ということで、たしかに自転車程度では・・・ということなんでしょうけど。それにしても・・・と。

そもそも「ハイビーム」とは見通しの良くない道路などでクルマのヘッドライトを「上げる」つまり上向きにすることであります。
↑記事によれば法律上「ハイビームにすべし」とされた頃は今ほどにヘッドライトは明るくなく。むしろハイビーム状態にしておかないと危険な場合もあった、とのことで。
それが光量も明るさもケタ違いに大きくなった昨今でもまだ「法律上として」続いている・・・と。

じゃあさっさと改正したらいい、というのが正直なとこなんですが・・・。
ハイビームそのものは実際には必要なものであります。では運用方法を現在の事情に合うように正したらいい・・・ということかと思われるのですが、そういうとこまで手が届くのだろうか、現状では? とかそんなことも思います。似たような案件というのは結構ありそうですし。

01:09 AM | 固定リンク

05/27/2018

現状では無理っぽい

コンビニの「薬販売」はなぜ広まらないのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・現状の制度ではなかなか難しい、と言うよりいわゆる「薬局チェーン」でもどこか無理がありそうなのに・・・。

カンタンに言えば日本で「薬を売る」ためには三段階の「許可」が必要であります。
「第1類」は薬剤師が。「第2類」は登録販売者が、それぞれ必要であります。・・・第3類なら特に資格は必要ないのですが。しかしいわゆる「カゼ薬」はほとんどが「第2類」なので、販売することが難しい、ということになります。
なお「第1類」は処方箋が必要なものが多いので、これは薬剤師が常駐している薬局でしか買うことができません。もちろんその方が効き目が「良い」わけですが・・・この制度はそもそもが「副作用」にあります。専門的知識があって副作用のことも理解している人がきちんと診てそして処方する。シロウトではそこまでは無理であります。

しかし日本では薬局などで買える「一般薬」が普及しています。これは別に処方箋なども必要ない。もちろん副作用もあるんですが・・・用法や量を守っていればそこまでひどくはない。ということで普及していますこれのほとんどが「第2類」ということになります。
が、これもまた色々あって(例えば薬のネット販売はどうなるんだ、とか)「第2類」を売るために「登録販売者」が置かれるようになりました。
・・・でも現状はあまりそこまで進んでいるとは思われず。一時薬局チェーンが24時間開けてどうにかしよう、としたこともありましたが・・・結局はそれほど普及していないのが現状であります。

そもそもコンビニにそこまで負わせるのは・・・という声もあります。しかし急な時に必要なこともある。・・・やや中途半端?なところがあるような、そんな気もします。が・・・現状のまま、というのもなんだかミョーな話ではあります。どっちかに進む、というのは・・・やはりまだ難しいのでしょうか・・・?

02:03 AM | 固定リンク

05/26/2018

結局上げるか

フィリップモリスジャパン、10月増税時に「アイコス」値上げも検討(Yahoo!:REUTERS)。増税しても値上げなし、ということがなかったわけではありませんが・・・基本的にタバコは増税されると値段も上がるようになってます。
さて・・・今回はアイコスのような加熱式タバコに限った話ではないのですが。
加熱式タバコの方が「周囲に優しい」「健康被害も少なそう」となっている昨今、じゃあ、今までの紙巻き式から一気に加熱式へ・・・! と、まあ、そうは行かないようであります。

結局は加熱式でも紙巻き式でもタバコはタバコなんですが。
自分は今は吸ってないのでよく分からんのですが、従来の紙巻き式に慣れた人だと加熱式はどうも物足りない・・・とかそういう感じ、と聞いています(もちろん加熱式吸ってる人全部がそう、とは思えませんが)。だから紙巻き式に「戻って」しまう人もいる・・・とか。
それでも加熱式にとどまるのは一つは「値段」があるからであります。・・・ちょっと、安い・・・。
それが値上げしちまったらここまで推進してきた意味は・・・?

今後「完璧にニコチンやタールのないタバコ」とか「副流煙はもちろん臭いすら出ないタバコ」とかそういうのが本当に出てくるかも知れませんが、それは全くの新技術というわけではなく。これまで積み重ねてきた技術からの「開花」であります。
それが・・・なんか、また妙なことになってきてるなあ・・・と。いや、やはり「値段」というのは結構大きな要素だと思うのですが・・・それ一つで普及率に大きな影響が出るわけですし。普及しなかったら加熱式の今後は・・・? とか考えてしまうのですが。

02:07 AM | 固定リンク

05/22/2018

できるところとできないところ

建設業で導入進む「AIロボット」(Yahoo!:REUTERS) もちろん日本の話であります。工場などでの「ロボ化」が進んでいる・・・という現状もあります。さらに建設業でも導入を・・・ということになってきている、ということであります。
高齢化が進んでいる業界であります。しかし需要は減らない。じゃあロボットを・・・。
というのはとっかかりとしてはどこもやっていることであります。AI技術も含め、こっち関係の技術はどんどん進歩しています。同じ作業の繰り返しならロボットの方が早くて正確だ・・・。

しかし現状ではいくつか「ネック」があります。
一つは「コスト」当たり前ですが開発・製作にかなりの費用がかかります。そしてロボットと言えどもメンテナンスフリーなんてのはあり得ないわけで。いや、基本的にメンテナンスフリーのキカイなんてのは存在しないわけで・・・つまりはメンテに時間もお金もかかる。
最初に購入した額が人件費分くらいになったか・・・となってもメンテ代その他でやはりお金はかかるわけです。そうそううまくはいかない・・・。

これに対抗するには大量にロボットを作るか、あるいは部品一個一個からコスト減を目指すか。後者はすでにやっているはずですが・・・前者が、ちと。
それにはまだまだ世間がロボットを受け入れていない現状もあるかと。・・・職場によっては当たり前になっている場所もあるでしょうけど、そうでない現場の方が圧倒的に多いわけで。そこへ「将来人間の仕事はロボットに奪われる」的な話が流れてくると、あまりいい印象を持たなくなってしまいそうであります。
・・・「ロボットの反乱」的な話はそれこそ手垢がつくくらい大量にありますが、今でも人気があるのはやはり「そうなるかも・・・?」と一種の共感?みたいなもんがあるからかも、知れません。

しかしそうも言ってられないのも現状になりつつあるわけで・・・その辺、どうにか割り切っていくのも一つの手かと思うのですが・・・人間のできること・できないこと、ロボットのできること・できないこと。そういう方面から切り込んで見るのアリではないか・・・と。

02:05 AM | 固定リンク

05/21/2018

すぱっとはいかない

遮断機も警報器もない「第4種踏切」、7割超未解消(Yahoo!:時事)。これがあまり列車も通らないような路線ならまだしも、相当数通るような場所にもある、とのことであります。
これに対して普段よく見る列車が近づくと警報器が鳴り響き、自動的に遮断機が下りてくるのを「第1種踏切」と言い、これがほとんどなのですが。・・・なお「第2種」とは踏切保安係つまりは有人で遮断機を下ろしたりすることがある踏切を言います(現在は消滅)。「第3種」は遮断機はないけど警報器はある、という・・・やはりあまり列車の来ない単線にわずかに残っているそうであります。
問題は「第4種」遮断機も警報器もない踏切で・・・じゃあすぐに設置すればいいじゃん、とそうカンタンにいかないのも問題のようであります。

予算とか利用者との折り合いとか。・・・考えてみれば今まで警報器なかった、ということは列車が通るだけだったわけで。そこへ警報器設置したら警報が定期的に鳴るようになるわけです。・・・そりゃあ・・・イヤがる人も出てきそうであります。
遮断機にしても。・・・ドライバーの目視による確認で渡ることができる、ということは、こう言っちゃ何ですがある程度「ムリ」がきく、ということになります。それができなくなると、渋滞などの原因にもなるかも・・・とかそういうところかも知れません。

しかし安全のためには・・・と、そうは思うのですが。・・・自分が住んでる辺りにも踏切はあります。JRはほとんどが高架なので気にならないのですが、踏切のある私鉄もあるわけで・・・結構渡るのが大変だったりします。
複線とかだと・・・特に。やっと遮断機上がった、と踏切内に入った直後にまた警報が・・・とか。クルマは一旦停止が義務付けられてますから当然渋滞になりますし。
・・・しかしこの私鉄もじゃあ今から高架にしましょう、とそういうわけにもいかんでしょうし。・・・こういうのはやはりなかなかすぱっとはいかないもんであります・・・。

01:05 AM | 固定リンク

05/18/2018

事情はそれぞれ

なんですが・・・個人的にはちょっと、なあ・・・。
「鉄道が消えると町が廃れる」はウソだった(Yahoo!:東洋経済オンライン)。実際、鉄道が設置されてから数十年くらいは経っているわけで。そうなると色々事情が変わってきて「別になくてもいいや」ということになることも十分にあるわけであります。
鉄道の利点は「大量に定期的に運ぶことができる」というのが一つにあります。レール、という一見自由度が少ないだけの存在に見えるモノの上を走ることで運行コストを抑えることもできます。さらに車両を連結することで大量輸送が可能になります。・・・もちろん、船の方がもっと大量に一気に運べますが。しかしその辺は使いようで、レールさえ敷設できれば山奥でも平地でも関係なく運用できるのが鉄道だったりします。

そのためクルマのあまりない時代から鉄道網が張り巡らされ始め・・・そしてその流れは高度経済成長期以降も。この辺りになると今度はクルマが重要視され始めます。
道路を作ってしまえば輸送量は劣るけど自由度の高い「クルマ」を運用できる。
それまでは鉄道が行き来する=客が必ず乗り降りする「駅」周辺が栄えていたのですが・・・クルマが主流になってくると「駅」よりも「クルマが入りやすいところ」が栄えるようになってくる・・・。
そのため、現在のJRなどは「人の足代わり」から「豪華な旅を」へシフトしていった、と個人的には思ってます。採算の取れない路線を切り捨てて豪華な列車を走らせる。それは、まあ、時代的には仕方ないことで・・・実際、↑のような「べつにいらないや、鉄道」という場所があるのも事実で、逆に負担をかけても存続しようとしているところもあるのもまた事実であります。

・・・でもなあ・・・。
やっぱり「なくなる」というのはどこかさびしいもので。しかも何かの事情で復活させたい、となってもほぼ無理なわけであります。・・・でもそれは多分にセンチメンタルな、経済動物に情をかけるのと同じような感情だと思われます。それは、分かってるんですが・・・分かってるつもりなんですが・・・やはり・・・。

02:31 AM | 固定リンク

05/06/2018

あくまで私見ですが

・・・また最近渋滞のkmが長くなってきてるような気が・・・。
Uターンラッシュで交通機関混雑、東北道は渋滞39km(Yahoo!:朝日新聞)。かなり前には50kmや70km、なんて渋滞もあったような記憶があるにはあるんですが・・・なんか、その後にそこまでひどくなくなってきた、ような記憶もあったりします。
しかし最近になってまた渋滞のkmが増えてきた、ような・・・まあ、あくまで個人的感想なんですが。

渋滞緩和、ということで日本の各機関は色々とやってきています。
例えば「休日をズラす」とか。皆が皆同じ日に休んで同じ日に大移動すりゃあ、そりゃあ混雑する、というものであります。これは一時何かの音頭的なものもあったんですが・・・実際には働き方の幅が広がってきて、「休日の分散化」が事実上広まったため、現在はまた事情が変わってきています。
・・・いや、逆に分散しすぎてわけわからんような状態になっている、とも・・・。

そして混雑緩和の切り札?「移動する方法を増やす」というのは高速道路の増設や各鉄道の路線拡大などでどんどん実現していっているところではあります。
・・・しかしこれもやがては限界が来ます(すでに来てるかも・・・色んな意味で)。そうなると今度は技術的な方向から心理的・精神的な方法で緩和か、とかそんなことも思いますが・・・。
そこまでいけるのかどうか、その辺もまだまだ分からんもんであります。

02:06 AM | 固定リンク

05/05/2018

とある優等生

鶏卵価格過去10年で最低水準・・・供給過多、低迷長期化も(Yahoo!:日本農業新聞)。モノの値段、というのは基本的に「供給」と「需要」によって変わっていきます。皆が欲しがるけど数が少ないモノは高価になり・・・それほど欲しがられなくて数も多いモノなら安くなる。
・・・しかし鶏卵はちょっと事情が違っています。
日本のモノの価格というのは50年前、100年前・・・と明治くらいまで遡ると今よりかなり安くなっています。今のような「円単一」となってからでもそれは顕著であります。そして高度経済成長期以降、その傾向はさらに強まってきているのですが・・・。
タマゴだけはそこから「外れて」いたりします。単価そのものがそれほど変化していない。周囲のモノがどんどん高価になっていって、さらに皆の収入も増えていったんですが・・・タマゴはほぼそのまま現代に続いています。

そもそも「鳥の卵」というのは希少なモノでした。野生の鳥を見つけて、しかも巣を見つけ・・・卵をとる。繁殖期が決まっている鳥がほとんどですから常に食べられるわけではない。しかも・・・かなり栄養価の高い食品。
そのため昔は非常に高価でした。・・・もちろん現代は安定的に生産できるシステムが確立されており、いつでも新鮮な鶏卵を手に入れることができます。
・・・ちなみに鶏卵を生で食べるのは日本人くらいだ、という話もあります。そのため日本ではまず見かけませんが「タマゴの缶詰」というのがある国もあります。ウズラの水煮、とかそういうのではなく・・・「溶いたタマゴの缶詰」加熱して食べるのが当たり前で、素材の一つ、という見方の多い国では長期保存できるためこういうのも当たり前なんだとか。

・・・とまあ、日本ではちょっと違った方向?に進んだ鶏卵ですが・・・。
↑そのためか「最低水準」と言われても価格的にはあまりピンと来ないような。しかしそれでも現場では大変なことになっているケースも多々あります(もやしとか豆腐とか)。今後のさらなる安定供給を切に望む側としてはもっと周知されてもいい話だと思うのですが・・・大丈夫だよなあ、と。

02:10 AM | 固定リンク

05/04/2018

なかなか厳しい

高速バスはなぜ渋滞を迂回できないのか(Yahoo!:乗り物ニュース)。事業者によっては事前に複数ルートを申請していて、それが認可されていれば「選択」はできるけどそうでない場合は渋滞でも突っ込んでいくしかない・・・。
この時期だと「高速バス」と言えども「高速」のはならない場合も多いわけで。じゃあ他の方法で・・・となっても結局は混む。そういう時期だ、と言えばそういうもんなんではありますが・・・。

自分の住んでるところに「空港行きバス」があったりします。
これは空港に直行してくれる(当たり前ですが)ので便利と言えば便利なんですが・・・場合によってはとんでもなく時間がかかることがあり「時間に余裕をもってご乗車ください」的な注意書きがあったりします。
このバスも↑複数のルートで運行していて、場合によっては高速とそうでない道路、と使い分けていました。・・・たしかにそういう柔軟性?があれば渋滞も回避できる・・・?

かと言うとそうでもないのも現実ではあります。特に混むこの時期、空いてる道路があれば皆がそこに殺到してそこにまた渋滞ができてしまう。・・・カーナビなどの情報も正確になってきてますから、なかなかそう簡単にはいかない。
・・・厳しいものであります・・・。

01:47 AM | 固定リンク

05/02/2018

まだまだ出てくる

東京オリンピック、朝ラッシュ時に鉄道止まる恐れ・・・中央大教授試算(Yahoo!:朝日新聞)。あと2年であります。前の「東京大会」と比べられることも多い今回の「東京五輪」ですが・・・そのまま単純に比較できないこともあったりします。
例えば人口もその一つですし・・・そこから来る交通事情。
いくら色々あるだろう・・・と言っても外国人の訪日人数はとんでもないことになるでしょうし。しかしオリンピック期間中にも通常の生活は続きます。そこに「非日常」と「日常」の差、というのはどうしても出てきてしまうものではあります。

何らかの国際会議の時とか。東京では交通規制なんかが入ることが多々あります。
それが二、三日ならまだしも。長期間のオリンピックとなると。道路関係も色々ありそうですし・・・同時に鉄道も色々ありそう、ということになってもおかしくはありません。
現在の東京の鉄道事情はかなり複雑に絡み合っています。東京以外の関東圏内からの通勤もスムーズに行くように、こっちとあっちの路線を繋げてこっちとあっちも連絡できるように・・・と。IC乗車券の普及もその拡大に貢献している、と言ってもいいかと。
・・・いや、実際便利になってきているわけですが・・・。
それが故にどこか一点が「転ぶ」と他も「転ぶ」ことがよくあります。ナントカ線で事故が~その乗り継ぎ客に影響が~というのもよくあります。それがドミノ倒しのように次々と広がっていく・・・。

気象災害などならまだ・・・ですが、コトは前々から準備可能な「オリンピック」であります。関係者も何か手を考えているとは思うのですが・・・さて・・・?

09:16 AM | 固定リンク

04/18/2018

その流行

・・・前にも書いたかも・・・麻疹(はしか)。
沖縄での麻疹(はしか)の流行・・・なぜ流行は繰り返されるのか?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) たしか・・・前に書いたのは「狭間の世代」とも言うべき世代で、今の20代後半~30代後半の話だったような。
この世代の人たちは「二回の予防接種」を「一回しか受けていない」とされています。二回、というのは確実に抗体を作るためであります。それが一回しか受けなくていいよ、という方針だったわけです。
そのため十分な抗体が作られず、どこかで感染して・・・それがさらに感染を呼ぶ、ということでありました。

それが今では二回接種してるのならそれでいいじゃないか・・・ということになりそうですが、これは「義務」ではなく「推奨」なので親が受けさせていなかったら抗体がない、ということになります。
実は接種してなくても一度かかれば抗体はできます。・・・が・・・それも確実ではありません。自分は2回(3回だったかも?)はしかにかかってます。さすがに今は抗体があるかなー・・・とか思ってるのですが、それでも確実ではなく。
はしかは年齢が上がれば上がるほど怖い病気となっていきます。・・・これはおたふくかぜなんかも同様であります。抵抗力が落ちていくのはもちろん、高熱による弊害なども十分に考えられるからであります・・・。

・・・コトは実ははしかだけではなく。軽い症状だから・・・ということで軽視されそうな病気にも言えるかも知れません。実際には「病気」「感染症」というのはかなり怖いものだったりするのです・・・。

12:32 AM | 固定リンク

04/17/2018

いる・いらない

ホンダの「ロボット芝刈り機」は日本でも普及するのか(Yahoo!:ITmediaNEWS)。ヨーロッパやアメリカでは「芝刈り機」そのものが家庭にも普及しています。その流れでもって売り込めば・・・ということになりそうですが。
しかし・・・日本の場合。
ロボット掃除機にしても「いる・いらない」がかなり明確に出てきそうなところではあります。台所と一間、という・・・いわゆる「1K」とかワンルームとか。そういう部屋でロボット掃除機が「いる」かと言えば・・・まず「いらない」ということになりそうであります。

・・・もちろん事情や状況はそれぞれですんで・・・ワンルームでもロボット掃除機がどうしても必要、というケースもあるかと思われます。
では今度は「ロボット芝刈り機」を・・・となると。ただ「庭がある」だけではなく、一定以上の広さが求められます。そこでまずは事業者から・・・というのはあり得る選択であります。

しかし。ロボット掃除機だって当初は今ほどに普及が見込めるとは思われてなかったはずで。それが最近では家電の一種として認識されつつあります。ではロボット芝刈り機は・・・ということは庭付きの家が売れるようにならないと・・・?
いや、ちょっと違う方向からの攻めで普及するかも・・・? という見方もできなくもないのですが、これが冷蔵庫のように食品に直結もせず、テレビやPCやスマホのようにエンターテイメントに直結する・・・というのとも違うわけですし。
さて・・・どうなりますやら・・・?

12:15 AM | 固定リンク

04/12/2018

出る時税金

出国税法が成立(Yahoo!:JIJI)・・・2019年、来年の1月から日本から出国する旅行客から1000円を税金として徴収する法律であります。正式名称は「国際観光旅客税法」で、日本人・外国人を問わず課税されることになります。
とは言っても旅行会社などのいわゆる「料金」に1000円加算されるようなシステムで・・・ということはそういうとこ介さなければ課税されない、ということなのか・・・それとも別の方法で「課税」されるのか・・・?
外国人も、と言うことは海外からの旅行者が帰国する時にも課税されるんだろうか、どうやるんだろうか・・・とかちょっと色々疑問のあるところではあります。
類似の課税は他の国にもあるとのことで、世論的?には「その税金は何に使うんだ」と、そっちの方が議論の的だったりします。

しかし日本から出るな、とかそういう話でもないわけで・・・。
観光振興、とでも言いますか。有名な場所になればどんどんよそから人が来てお金を落として行ってくれる。そのためには「設備投資」は欠かせないものであります。ただじっとしていても誰も来ない。それなりに整備をしておかなければ人の目は引けないものであります。
そういった意味では「出国税」というのは最も近似的な税金ではあるのですが。実際、こういった「旅行課金」的な出費、というのはサーチャージとかもあるもんなんで、なんだかんだで色々あるんだろうなあ、というのは分からんでもないんですが。
・・・まあ・・・きちんと使ってくれるのなら、と、そういうことになるかと思われますが・・・。
それでもそこはかとなーく漂う「ミョーな不信感」的な違和感?もあるにはあるんで・・・やはり透明性をもって課税して、そして振興していって頂きたいところではあるのですが。

02:39 AM | 固定リンク

04/11/2018

地域によりけり

10代~20代「車買いたくない」5割強(Yahoo!:産経)。「レンタルやシェアの方が興味ある」「なくても生活できるから」が理由となってますが・・・コレ、明らかにいわゆる「都会」の人たちの意見だなあ、と。
調査方法はネットで、となってます。
別にネットでの調査でも問題ないんですが、その時に「住んでる地域」を示してもらわないと意味ないような。都市部なら電車が縦横無尽に走ってますから別に車なくても・・・となりますが地方へ行ったら車がないと生活できない、という場合は結構あるものであります。

自分は関東に出戻って来てから・・・車どころか最近は自転車も持ってません。理由は「別にいらないから」であります(歩くから、というのもありますが)。
どこかへ行く際には電車がすぐに来ます。・・・これはいまだに疑問なのですが・・・なぜこっちの人はあれだけ急ぐのか理解に苦しみます。ほんの数分待てば次の電車が来る、という夢のような環境なのに無理に乗り込もうとする。その姿はまるで餓鬼の如くで・・・これが通勤なんかで遅刻するから、というのではない昼間の時間帯でもよく見る光景だったりしますし。

・・・それはともかく。
↑調査結果をもって「若者の車離れ」とかそういう風に結論づけるのは早計なわけで・・・やるんなら地域ごとに調べた方がいいと思われます。さらにその地域での「レンタル・シェア」の普及状況も同時に、とか。
そうでもないとなんだかまた「最近の若い者はクルマも買えんのか」と哀れとも呆れとも取れそうなコメントがあちこちにあふれそうで・・・いや、そういうことじゃないだろ、と。目を付けるのはそこじゃないだろ・・・と。

04:07 AM | 固定リンク

04/09/2018

ガラパゴスと言われても

どっかの「基準」になっちまえばそうでもないような気もしますが。
日本の技術・ガラパゴス象徴「FeliCa」iPhone標準搭載で世界進出に芽(Yahoo!:ニュースイッチ)。ICカード乗車券をフツーに使ってる人ならスイカやパスモなどでおなじみの「アレ」であります。
非接触式なので本来はタッチしなくてもいいんですが、タッチしてもらった方が確実になるので皆「タッチ&ゴー」してるという・・・アレであります。
日本の場合は同様の形式がケータイ・スマホでも利用されてきました。利用を多岐に渡らせることができるため、複数(例えばEdyとスイカとか)を同居させることができます。同じ「タッチ」で色々選ぶこともできる。そのため国内にいると当たり前に感じてしまうのですが、基本的に日本国内でしかここまで便利には使えません。

もちろん世界には他に同様の「タッチ」があるわけで。そっちへの統合を進めれば日本のガラパゴス化も防げるか、とかそういう話もあるんですが・・・実際にはFeliCaは技術的にも優れているものですし(そのため設備投資が高くなる)ここまで国内で広がって定着しているものをいきなり変える、というのは・・・ということになりそうであります。
多分使っただけでは優れている点は認識できそうもないですし。「タッチすれば精算」というのはどこもそんなに変わらんことではあります。

別にガラパゴス化したからって全部「悪」というわけではないわけで。ただ、ちょっと周囲との兼ね合いが良くないだけで・・・スタンダードになってしまえば対抗技術の方がガラパゴス、ということに・・・そこまではなりませんか・・・。

02:02 AM | 固定リンク

04/04/2018

決めてある方がいい?

あれこれ悩むのもなんですし。
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要はありません」宣言(Yahoo!:ねとらぼ)。一つには日本では「学校の制服」が当たり前になっている、ということがあります。制服は「没個性」「皆と同じ服は着たくない」と反対意見もありますが・・・あえて「全部同じ見た目」にしてしまうことで全員を同じラインに立たせる、的な意味合いもあったりするそうであります。
・・・まあ、すでにみんなが慣れてしまっていて一種の「学生のしるし」といったことになっているから、というのもあるかと思われますが。
その流れで社会人になってもスーツ、その前段階で「リクルートスーツ」となっているんでは・・・とか思ってます。

もちろん、スーツ=全社会人というわけではなく。就活生は絶対にリクルートスーツであるべきだ・・・というわけではなく。ただ・・・「スーツ以外だとどんな服が・・・?」となって色々悩んで無駄な時間食うくらいならスーツでいいじゃん、ということであります。
服装なんてのは本来は自由で、スーツは選択肢の一つに過ぎない・・・というのがあるべき姿なのでしょうけど・・・実際にはここまでかっちり固まってしまうとなかなか難しいことかと思われます。今後、流れが変わってくれば分かりませんが。
・・・↑その先駆けとなるのか、それにしてはまだまだかも知れませんが。でも何がきっかけで世の中変わっていくか、その辺も分からんもんではあります。

02:15 AM | 固定リンク

04/02/2018

シフトの方向

JTが年内に加熱式2製品投入へ(Yahoo!:SankeiBiz)。たばこの話であります。
最近は「加熱式」という直接火をつけて吸うのではなく、液体などを電気的に加熱させてその蒸気を吸う方式が広まりつつあります。この方が「紙巻き式」よりも副流煙、つまりは煙による周囲への影響が少ない・・・ということでこっちへシフトしていく向きもある、ということであります。

・・・まあ、周囲への影響がゼロになる、というわけではないようですが。タバコの場合どうしても周囲への影響が問題となってきます。そのため少しでも減らしたい、色々言われるしなあ・・・というのは分からんでもないところであります。昨今の喫煙者はどうしても肩身が狭くなってしまう・・・。
しかもニコチンもゼロになる、というわけではなく。それでも「害」を減らすためにそっちへ・・・となっているようであります。
しかし。自分は吸ってないんでどうだかは分かりませんが・・・「なんか味が薄い」的な話もちらほらと(そこで↑今回はもっと味の強い製品を、ということにもなってるようですが)。

それでも売れるのは一つには「安い」からであります。現行の課税方式だと紙巻きよりも安くなります。ただし電熱式は「初期投資」として器材の購入費がいくらかかかります。が・・・それでもしばらくすれば紙巻きを買い続けるよりも割安にはなるんですが。
・・・それも今後増税していく、ということなので・・・そうなると一気に紙巻きに逆戻り、とかそういうことにもなりそうな。そうなるとどっとへシフトしていくことになるのか・・・さて?

09:23 AM | 固定リンク

03/30/2018

なつび

季節外れの気温上昇・東京都練馬区や名古屋で「夏日」(Yahoo!:ウェザーニュース) 最高気温が25℃を超えると「夏日」と呼ばれます。当然ですが季節的には「夏」に夏日が多くなり・・・3月で、というのは珍しかったりします。
先週は雪がどう、とか言ってたんですが。
東京は都心では25℃に届かず(24℃ちょい)、しかしこういう「気温」を測る場所は結構落ち着いた?場所で測るので・・・体感的には30℃超えてるような場合もあったりします。
なお、東京都心での「3月の夏日」最も早い記録は2013年の3/10。これは1961年以降で最も早い記録であります。・・・次点は1997年の3/30。ちなみにやはり1961年以降で「東京都心での3月の夏日」記録があるのはこの2013年と1997年だけだったりします。

関東では連日この暖かさで・・・桜も開花が進行。ほとんどが見頃となっていたりします。・・・もっとも、これは関東に限った話ではなくすでに満開となっている地域もちらほら。
春先、ということで気候の急変や気温の乱高下は、まあ、よくあることなんですが・・・ここまで、となると・・・ちょっと体調面が不安になったりしてきます。花粉症もありますし(自分はそうでもないんですが)まだこの「不安定」は続きそうですし。
・・・でもまあ、気温が上がってそれが安定してきたらきたで今度は「暑い」とか言い出しそうではありますが・・・まあ、それはその時にまた気にする?ことではありますか・・・。

12:13 AM | 固定リンク

03/28/2018

そう言えば使わない

最後に使ったのは・・・いつだったっけ?
今の子供は公衆電話を使わない? 知っておきたい「公衆電話の有効性」(MSN) たしかにちょっと前?には「何かあったらかけなさい」ということで子供にはテレカを持たせていたものでしたが。さらに前?には小銭を少し。10円玉一枚だと足りないかも知れないけれど100円玉だとお釣りが出ないからなあ・・・とか(当時は10円で3分通話)。
さらにはこんな裏技?も。
無事に駅に着いたよ、もうしばらくでそっちに着くよ・・・と連絡したい時。駅の公衆電話の受話器を取って10円玉を入れる→ダイヤルする→三回だけ呼び出し音を鳴らす→受話器を戻す。・・・あらかじめ「三回鳴って切れたらそういう合図」と決めておくわけです。そうすると通話していないので10円玉が戻ってきます。
受ける側はそれが本当にその人からかどうか、電話がかかってくるたびに三回待つことになりますが(四回以上鳴ったら別の人)当時は今のように勧誘・セールスの電話なんてそんなにかかって来ず。そういうことまでできる間柄なら「そろそろかかってくるかな」と見当がついていたものでありました。

まあ、今はそういう時代ではありませんが。
しかし現代でも公衆電話は数は減ってきてますが・・・使う人は使っています。たしかに「使い方を知らない子供たち」というのはありますが・・・教えればいいだけ、という見方もできます。いや・・・以前使ってた我々でも「公衆電話の知らない事実」的なことはまだまだあると思われます。
例えば。ちょい前なら電話帳置いてあったんですが・・・電話ボックス。最近は置いてません。
多分防犯上(破って放火に使われる、などなど)の意味が強いかと思われますが・・・ちょっとタクシーの番号知りたいとか、スマホや携帯忘れてきた時に番号調べたいとか。そういう時に使えていたりするので、やや不便と言えば不便であります。
・・・それでも世間の傾向的には「スマホ・携帯>公衆電話」になってしまってるわけで。周囲でもどんどん数を減らしています。が・・・選択肢は多い方がいい場合もあります(多すぎるとそれはそれで問題ですが)。ゼロ、というところには行って欲しくないところではあります。

01:55 AM | 固定リンク

03/22/2018

質の良さって

前に「幸福度ランキング」の話を書きましたが。
世界で最も「生活の質が高い都市」はウィーンが9年連続首位(Yahoo!:ロイター)とのことであります。・・・そしてやはり?日本勢は東京と神戸が50位とのことで・・・コレを高いと見るか低いと見るか、あるいは妥当と見るか・・・結構分かれるところかも知れません。

「世界231都市を対象に、政治的な安定や医療保険制度、教育、犯罪、娯楽、交通などの項目を評価。企業が海外駐在員などに支払う報酬や各種手当を決める際の参考に使われている。」()内↑記事より引用
米コンサルティング会社が調査した結果であります。もちろんこれで即「ウィーンに住めばいいんだ!」的な発想になるわけではありませんが(そこまで短絡的ではないですか)一つの目安となるのは↑幸福度と似たようなものかと思われます。
「幸福度」では北欧勢が優位でしたが「質の良さ」では欧州勢が優勢のようで。
ウィーン・チューリヒ・オークランド(ニュージーランド)&ミュンヘン・バンクーバーと続いてます。アジアではシンガポールが25位で最上位。・・・安定してるような印象も受けます。

しかし・・・どうなんでしょうねえ・・・こういう「ランキング」というのは100%全員が納得できるわけはないわけで。日本の「住みやすい都市ランキング」的なものだってランク外の住人にしてみれば「え?」と思うこともあるもんですし。
まあ・・・やはり「目安」の一つかな、と。どんなところも住めば都なわけですし。

02:00 AM | 固定リンク

03/18/2018

どっちゃもOK

使えるのなら「使い切った」方がいいとは思いますが。
「ケーキを箸で食べよう!」コージーコーナーが異例の呼びかけ(Yahoo!:with news)。最近は欧米の方の人たちも箸を使えるようになりましたが、少し前までは「chopsticks」は神秘的?なもの的見方もあったりしたとか。
そもそもは神事で使っていた・・・とか色々な説がありますが、なぜアジアでだけ「箸」の文化が根付いたか、そこら辺はまだナゾではあります。
・・・まあ、それ言うとナイフとフォークだってナゾではありますが。実は中世くらいまでヨーロッパでは手づかみで食っていた・・・という話もあったりします。パスタだって普及したのはフォークが普及する前で、人々は手でつかんで顔を上に向けて食べていた、という説もあったりします。

それでも現在は「ケーキはフォーク(ナイフも)で食べるもの」ということになっています。正式なテーブルマナーが要求される場ではそうする必要があるかと。
しかしそうでもない場では・・・もちろん、そういう「正式さ」を理解した上で、ですが・・・別に箸で食おうが手づかみで食おうが、どっちゃでもいいような気もします。
実際、箸というのは使いようによっては使い方の「幅」が尋常でなく広がるものなのでこれを機に色々やってみても・・・とかそんなことも思いますが。

01:26 AM | 固定リンク

03/17/2018

ある意味仕方なく?

「民泊」届け出問い合わせ殺到・・・京都で受け付け始まる(Yahoo!:京都新聞)。一昨日から始まった「民泊届け出」であります。事業者(法人・個人ともに)から届け出をすることによって横行している「不法民泊」を減らそう、ということなんですが・・・多分これでは難しいだろうなあ、と。
似たような申請方式もないので、どう届け出するのがベストか分からない。そのためのサポートビジネスも一部では始まっているそうですが・・・定着までには時間かかるでしょうし。日数制限とか色々あるみたいですし・・・手続きがめんどくさい、となるとかえって「ヤミ民泊」が増える可能性もあります。

法律によってかなり厳しい規制のある日本の「宿泊施設」、どうしても価格が高くなります。あまりそういう規制のない地域から来るとその辺がどうも・・・となる。そこで「トモダチ泊めるだけだから」という表向きで「民泊」が始まった・・・とされています。
実際に安いわけで。しかし安全面での課題や周辺とのトラブルも増加。・・・基本日常生活を送るための住居に住むわけではない行きずりの旅行客がドカドカやってきたら、そりゃあモメるというものであります。さらに外国人との文化の差もある、となると・・・。

しかし一度動き出してしまうとなかなか止められるもんではありません。そこで今回の「届け出」そして「規制」ということになったのですが。
・・・カンタンにしてしまうと量が増えて質が低下する、しかし難しくしすぎると今度は量が減って規制の意味がない。その辺のさじ加減も大変なところであります。今後こなれていくか、と言えば・・・ちょっと時間が必要かと思われます。オリンピックがどう、と言うよりその後のことまで考える必要もあるのでは・・・と。

01:36 AM | 固定リンク

03/16/2018

しあわせって

何でしょうね。
今年の国連の「世界幸福度調査」日本は54位(Yahoo!:朝日新聞)。1位はフィンランドで・・・近年は北欧勢が上位に多くきている、とのことであります。
このランキング、実は各項目を単純に数値化した、とかそういうものではなく。毎年その国の国民への「あなたはどれくらい幸福ですか?」的なアンケート(もちろん各項目に関連する質問内容)を行い、そのうちの3年間の結果の平均値から割り出す・・・という方式になっています。
・・・「幸福度」というかなりあやふやな、主観的なシロモノをランキング化しよう、というものですからどこかに一種「ひずみ」みたいなものが生まれてしまうのは、まあ、仕方ないことなのかも知れませんが。それでも取り組みの一つとしては大変に興味深いものであります。

156の国と地域が対象となってます。・・・日本はほぼ50位前後。これを低いと見るか(高いとはさすがに見れないか・・・)あるいは妥当と見るか。その辺も個人次第なような気もしますが。
しかも「ランキング上」は幸福でも個人やその周囲がそう感じてなければ「幸福」だ、とは思わんわけで。北欧勢が近年は上位に来る、と述べましたが・・・それも寒いところはちょっと・・・なんてな人にとっては「幸福」とは思えんわけであります。
・・・それでも興味深いところは「じゃあ、これからこうしよう、こうしたらいいんじゃないか」的な話が出てきやすいランキングなところであります。単に「収入が低い」「社会保障が弱い」というだけではなく他の要因とも絡めて認識できる。
しかも「幸福度」という魅惑的?なキーワードまでついてくる・・・。
できるだけ上位にしたいようなランキングではあります。まあ、無理やりな「幸福」というのはまたちょっと意味が違ってくるのでしょうけど。

12:24 AM | 固定リンク

03/09/2018

無理しなくてもいい

あれだけ放っておいて今さら「一人はダメだ」的なこと言われてもなあ・・・。
なぜ日本の「おじさん」は孤独なのか(Yahoo!:文春オンライン)。テレビや雑誌や新聞の特集でも基本「若い人」「若い女性」「元気な男の子」が中心なわけで。いわゆる「オジサン」はたまーにそういう向きがあってもどっちかと言えばネタ扱いだったりするような。
まあ、これはどの世代にもあることっちゃあ、あることなんですが。ただ・・・「消費してくれる世代だから」ということだけで特定の層だけ持ち上げる、というのもなんだかなあ、と。

孤独過ぎるのも群れ過ぎるのも良くない、ということかと。
無理に誰かとつるむ必要もないわけですし、無理にお一人様やる必要もない。そういった「無理」をする方がかえって健康に悪いような気もします。・・・誰だってイヤなこと、合わないことはしたくない。
日本の文化的・土壌的にそうなってきているのならそれはそれで逆に何か利点もあるわけです。その辺の「理解」も必要かと思われます。「一人で生きているわけではない」というのはお一人様だけに向ける言葉ではなく。周囲にも向けられる言葉であります。

・・・↑こういう記事が出ると絶対「無理にトモダチ作らなきゃ」と無理をするオジサンが出てくるようになります(周囲からも心配からそれを後押ししすぎるケースもありそうな)。・・・イヤなら無理にやるこたないんですが・・・どうしても「無理」というのを押し通してしまう、というのもまた日本のオジサンではあります。

02:24 AM | 固定リンク

02/21/2018

記事からだけではなんとも

実際の現場はどんなのだったんだろう・・・?
狂犬病予防接種を受けさせなかった疑いで逮捕(Yahoo!:朝日新聞)。飼い犬を登録しない、というのはたしかに法令違反ですし保健所から何度も登録を促されても無視していた、となれば逮捕、ということもあり得るわけではあります。
登録をしていない、ということは狂犬病予防接種もしてない、ということに・・・。
日本は「狂犬病清浄国」みたいな風にも言われます。かなりの数の国でまだまだ危機の多い狂犬病がほぼゼロに近い。これは先人のたゆまぬ努力の結果でもあるのですが・・・それが故に狂犬病への備えが薄くなっているのではないか・・・とも言われています。

感染すればほぼ死ぬのが狂犬病であります。名前が狂「犬」病となっていますが犬だけではなくほぼ全ての哺乳類が感染・噛まれることで他へさらに感染していきます。野生動物から飼い犬が感染、そしてヒトへ・・・というケースもあり得ます。
しかしワクチンがあります。これを飼い犬に接種しておくことで被害を防ぐことができます。
そこで日本では飼い犬にワクチンを接種するのが飼い主の義務、となっているのですが・・・最近のちょっとおかしなペット事情からか、狂犬病への理解不足からか、実際に接種させてない飼い主もいるのでは・・・という声もあったりします。うちのワンちゃんが痛がるから注射させない、とか・・・。

↑記事の場合60頭以上を飼育。雑種とあることからブリーダーではないようで。しかし広い敷地に囲いを設けてた、と。それでも近所からの「たくさんの犬がいる」との通報。
・・・近所とトラブルがあったのか・・・こういう「迷惑な飼い主」というのも相当数存在します。放し飼いで犬を飼い、勝手に繁殖させてしまう。もちろん登録も狂犬病予防接種もしない。・・・頭数が増えれば管理の手も行き届かなくなり・・・臭いなどで近所の人たちともめる。
↑記事からだけでは・・・何とも言うことができないような。しかし「逮捕」となると穏やかではないわけで・・・実際はどうなっていたのだろう・・・?

01:17 AM | 固定リンク

02/20/2018

どこまで効果ある?

競馬場やウィンズ「依存症」対策の「退場お声がけ」本当にやってるの?(Yahoo!:弁護士ドットコム) ギャンブル依存症対策ということでの「声がけ」ということらしいのですが・・・。
これは顔認証システムとかそういうのを導入するとか、そういう話にはならないんだろうか、とか・・・。
申請には顔写真付きの書類が必要。・・・実際に会う、つまり面接みたいなのはしないんだろうか・・・そうでもないと顔写真だけで個人を特定、とかできるんだろうか・・・? あるいはいつも持っている「何か」を持ってきてもらう、とか・・・そういうやり方なんだろうか、とか。
昨今の「個人情報保護」と言うとやや行き過ぎな観もありますが、この場合はたしかに断固守秘が必要であります。が・・・それもどうなんだろう、職員の人が「もうそろそろ・・・」とやっても「まだまだ!」と続けようとして何かトラブってそれが・・・とか、そういうことになったりはしないんだろうか、とか・・・?

そもそもどこかに「無理」があるような気がしてるのですが、個人的には。
その人を「100%特定」できそうもない・個人的な事情も守秘しにくそう・効果のほども分かりにくい・・・などなど。たしかに「依存症治療」というわけでもないので、そこまでは・・・という向きもありますが、じゃあ、何のためにそこまでするのか、と言うと。
・・・ポーズかな、と勘繰ってしまうわけです。
依存症対策はしていますよ、というポーズかな、と。・・・カジノ関連とか色々あるので、何かやっておかないと・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
意味、あるんかな・・・と。啓発活動ならもっと他の方法もありそうなもんなんですが。

02:01 AM | 固定リンク

02/18/2018

分からん?

スギ花粉飛散ピーク、西・東日本では3月上旬から中旬(Yahoo!:ウェザーニュース)。これに「ヒノキ」や「シラカバ」なども加わるので、春先は花粉症の人にとってはツライ季節になります。
自分は(何度かこのあれこれで触れてますが)今んとこ特にそういうことはないんですが・・・。
ただ、↑記事によれば「今年はそれほどでもない」的な話なんですが、他のニュースでは「今年は多い」となってたりするので・・・実際のとこは分からん、ということかも知れんのですが・・・?

花粉症とは体内に入って来た花粉を「異物」とみなした身体の免疫機構が過剰に反応するもので・・・根本的な治療よりは対処療法、つまり目のかゆみや鼻水などを抑える療法が多かったりします。・・・アレルギーの一種なのでなかなか根本的治療は難しく。幼少期ならともかく成人となると・・・やはり難しいものであります。
その対策は「花粉の元」にも目が向けられています。
現在、特にスギやヒノキは戦後の植林事業によって植えられたものが多かったりします。それは元々は材木などにするのが目的でしたがそういう使われ方はせずに放置されているケースも多々。
・・・そういったスギやヒノキを「花粉の少ないスギやヒノキ」に植え替えよう・・・という事業があります。が・・・全部植え替えるには時間と手間とお金がまだまだ足りない、というのが現状だったりします。

また・・・一昔前はあまり騒がれなかったことから「現代病」的な扱いをされることも。
いずれにしても患者の方々にとっては「迷惑この上ない」モノ=花粉なわけで。それがどうにも分からん、結局多くなるのか少なくなるのか・・・酷暑の翌年は飛散量が増える、という傾向があったりするので、じゃあ今回は・・・とかそういう見方もできるのですが・・・さて?

01:12 AM | 固定リンク

02/15/2018

色々と大丈夫?

カジノ入場、週三回まで(Yahoo!:JIJI)・・・「日本在住」の人は週三回まで、とのことで。海外からの観光客にはそういう制限は設けず・・・と。年齢制限くらいは設けるのでしょうけど。
ではどうやってその「三回」を確認するのか、と言えばマイナンバーカードを使用。
・・・たしかに偽造しにくい(じてもあまり意味がない?)マイナンバーカードをここで、ということもあるのですが・・・依存症を減らすために「入場回数制限」してもなあ・・・。
・・・何が何でもやるのが依存症患者であります。それは時には常識や法律までもすっ飛ばしてしまうほどに。それが・・・大丈夫なんだろうか・・・?

いわゆる「カジノ法案」ですが、これはただカジノを建てよう、という法案ではなく。「カジノを中心とした総合型リゾートを作ろう」ということだったりします。カジノの収益の一部をリゾート費用にもあてる、ということであります。・・・もちろんそこには海外からの利用者を呼び込む、という側面もあります。
そのためカジノの入場制限は観光客には適用されません。マイナンバーカード持ってないんで当然と言えば当然ですが。
しかし「カジノ」というのはつまり「賭場」であって世界各地のカジノで問題になっている「ギャンブル依存症患者」をどうするか、ということに対しての方策が課題の一つとなってましたが・・・。

・・・これで、いや、この程度で大丈夫なのかな・・・。
さらにはマネーロンダリングの問題もあります。あるいはいわゆる「反社会勢力」参入、とか。「カジノやっときゃ観光客来るだろ」という安易な考えではない、と思いたいのですが・・・色々と大丈夫かなあ、と。そこまでしてカジノ欲しいのかなあ・・・。

08:49 AM | 固定リンク

02/14/2018

つまりはゆっくり食え

「だらだら食べ」が肥満予防に?(Yahoo!:AFP=時事) 「だらだら」と言うのでてっきり「お菓子やちょっとしたものをいつでもだらだら食べ続ける」・・・とかそんな風に思ったんですが、そういうことではなく。
急いで食べるよりもよく噛んでゆっくり食べましょう・・・ということであります。
時間がない、という人もいるかと思われますが。その辺は・・・仕方ないのかも知れませんが。それでも「ゆっくり食べる時間」というのを一食でもいいから確保してみる、という方法もあります。この「ゆっくり食べる」というのは急いで食べるよりも満腹感が得られ、結果的に食べる量が減る・・・というのは前々から言われていたことであります。

・・・かつては「美徳」とされていたんですが・・・「早メシ」
これはなぜだかはっきりしませんが、「いくさの時にゆっくり食う奴はいねえ」的な話になっているので、高度経済成長期辺りにそうなったのかなあ・・・と個人的には思ってます。そのため今でも年配の人には「俺はセッカチだから」と早メシやせかすことなどを自慢する人がいます。
・・・いやあ、ただ待つことができない・自己中の塊なだけ、というとこが実際だったりします。そしてそういうことも理解できないような人な場合が多いので、放っておきましょう。

それはともかく。今はそういう時代でもないので・・・まあ、落ち着いて食べましょうや、と。
飲酒もそうなんですが、結構メンタル面というのは大きいと思われます。イヤな気分のまま飲んだり食べたりしても美味しくない。どうしても時間がない、という場合はやはり仕方ないですが・・・少しでも余裕があるなら落ち着いて、よく噛んで、食べる。楽しんで・・・呑む。そういうことなんじゃないか・・・と思いますが。

02:06 AM | 固定リンク

02/13/2018

寝てはいけない

寒い日が続いてますが・・・。
「同僚がコタツで居眠りしていたら脳出血で亡くなった」投稿、どんなことに注意すべき?(Yahoo!:オトナンサー) 特に太平洋側はそうなんですが、冬場、というのは実は乾燥します。そこへ「コタツ」という非常に身体に暖かさを与える(身も心も)装置、となると・・・どんどん身体の水分を減らしてしまうことになります。
じゃあ水分摂りながらなら寝てもいいのか、と言うと。
↑記事にもあるようにコタツは下半身は暖かくなりますが、上半身は外気のままであります。しかし身体は「全部あったかい」と判断してしまうため・・・発汗も起きますし・・・身体が上から冷える、ということになったりします。そのためコタツで寝ると風邪をひきやすくなる・・・。

最も良いのは身体をあっためるだけあっためたらさっさと脱け出してフトンで寝る、ということなのでしょうけど。
実際は足が抜けない、と言うか・・・一種のトラップと言うか。なかなか難しいところもあったりします。
・・・実は自分は現在コタツを持っていません。
これは一つには冬はいいけど夏場にあのコタツ布団をどこへしまったらいいんだ・・・という切実?な問題もあるからでありますが、一つには「足が抜けなくなる」のがちょっとコワイな、と。多分・・・一度設置したら延々中にこもってさらには絶対寝てしまいそうで。
そうなると・・・↑やはり色々とヤバそうな。風邪もひきそうですし。
今の部屋は外気を結構ためこむので、空気がこの時期は乾燥してる上に寒さも(ワンクッション置いてから)ダイレクトに襲ってくる、ような印象だったりします。そのため、コタツの「下半身あったかいけど上半身そのまま」特性がモロに身体に来そうで。

いや、まあ、あったらあったで良さそうですし(寒いですし、現状でも)適切に使用すれば問題はないのでしょうけど・・・ちょっと用心?している次第ではあります。

02:06 AM | 固定リンク

02/09/2018

必要ないとは言いませんが

先にきちんと日本語やっとけよ・・・。
北九州市など、小学英語授業本格化を2年前倒し(Yahoo!:西日本新聞)。すでに現在でも「小学英語」は実施されていますが、これはまだ「特別授業」的な立ち位置であります。これが2020年度には五・六年生が通知表の対象となる授業・・・つまりは普通の教科、ということになります。
・・・まあ、国際化・グローバル化、ということでの「英語の必要性」というのは分からんでもないんですが。
これを小学生の頃からやって、それで日本語はどうなるんだろう? というのが個人的なとこであります。多少発音が悪くたって文法がちょいアヤシくても通じるもんは通じるもんであります。・・・もちろん、専門的な解釈であるとか仕事上で・・・という場合はまたちょっと事情が違ってきますが。
日常的に会話する程度ならどーにかなるんでは・・・と。相手は鬼でも天狗でもない、同じ人間なのですから。

しかし実際のとこ。「英語の授業」というのは(正規には)中高6年間やってるわけです。
「それだけやってなんでそんなにしゃべれないんだ?」
と英語ネイティブの人が驚いた、という話があったりしますが。これは長いこと「書き・読み」強化の授業ばっかりであまりしゃべったり聞いたりしてなかったからだ・・・ということになっていました。一説には明治期の頃には学校の教科書もまだ英文が多く、その教科の授業やる前に和訳しないといけなかったからだ、その流れが昭和以降も続いたからだ・・・とかそんな話もあります。
それはともかく。最近は逆に「聞く・話す」がメインになってきているとか。それはそれでたしかに国際化の波に乗り切れるだろう、という向きもあるんですが。

その前に「ガイジン」意識、と言うか。最近は大分薄まってきたように思えますが・・・「ガイジン」と会うと身構える、意識してしまう・・・的なところから改善すべきではないか、と。
こういうのは年齢が低いほど順応しやすいので、幼児期に海外の人と触れ合う、というのはたしかに国際的な感覚を身に着ける一助にはなります。が・・・コレ、実は諸刃の剣というやつで。海外の人や情報の方が良い、と感じてしまうと今度は一気に日本への興味が失せていきます。
・・・いや、失せるだけでなく。なぜか・・・日本を「下」に見るようになったりします。
海外から帰ってきた、という人に何人か会ったことあるんですが。うち何人かは明らかに「海外かぶれ」でありました。・・・それも鼻につくとかそういうレベルでなく。無理に日本に帰って来なくてもいいよ、あなたの崇拝しているその国へとっととお帰り・・・と言いたいほどに。


この手の話は特に戦前に「あっち」へ行った人の旅行記なんかにはよく出てきます。が・・・現代だってそう変わったもんでもありますまい。アレを量産しちまうんではないか、というのはちょっと考えすぎでしょうけど・・・なんか、ちょっと不安ではあります。

01:05 AM | 固定リンク

02/06/2018

ある回帰

使えるもんは何でも使っていけばいいわけで。
ヤマト運輸・・・和歌山電鉄と「貨客混載」(Yahoo!:毎日) これはクルマによる宅配が困難な地域に鉄道による運搬によってスムーズな配達を・・・ということなのですが。
以前はこういったことは結構当たり前にあったりします。今ほどにクルマによる輸送が大きくなかった頃には鉄道網というのはかなり重要視されており・・・鉄道に荷物積んで駅で業者が受け取る、なんてのは結構よくあった光景ではあります。

その後の道路網の配備拡充により姿を消していきましたが。
かの佐藤さとるのコロボックルシリーズにもそういった光景が描写されていたりします。列車から降ろされた新聞を少年たちと共に仕分けしていく描写。それほど遠くもない過去に「列車から荷物を降ろして整理」というのがよくあった、ということなのですが・・・昨今の「とにかく豪華な」とか「とにかく速く」となると、そういうのとは無縁なような気もします。
そういう「生活の足」であったはずなんですが・・・鉄道。
最近はどうにもそういう方向ではないような気もしています。時代の流れ、なんですかねえ・・・。

そういうのとは別に過去への回帰、というのともまた別に。鉄道というのは非常に効率の良い運搬手段であります。その辺の「エコ」からもこういった↑取り組みをまた始めてもいいんでは・・・と思いますが。やりようによっては色々と「幅」が広がるか、と思うのですが・・・。
・・・今の状況では無理っぽいですか。豪華な列車、キレイな列車だけが鉄道ではない、生活の支えとなる「用の美」も兼ね備えることができるはず、と個人的には思ってるのですが・・・。

01:15 AM | 固定リンク

01/31/2018

慣れればどーってことない

何しろ「キーボード入力が分からん」世代というのは今の10代~20代だけじゃないもので。
就活・卒論の敵は「PC」スマホ世代の苦悩(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。たしかにローマ字変換、というのはそれ以前に「ローマ字」というものを学んでいる・いないで大分違ってきますが・・・ちょい前にも同様のことが起きていたりします。
1990年代終わりから2000年代初め頃。ちょうど21世紀になったばかりの頃であります。今の10代~20代の親世代が若かりし頃、という見方もできますか。
この頃は「PC」にとっては一大変換期でありました。それまでは専門職とかマニアくらいしか触ってなかった「コンピュータ」が「パーソナルコンピュータ」として家庭に入り始めてきたのです。新たな技術に熱狂する一般市民。が・・・ローマ字は学校で習っていても、実際にキーボードで入力、となると・・・。

もちろんこれには「前段階」があります。ワープロというやはりキーボード入力による「文章作成機」がありました。さらにこれ以前にはタイプライターの存在もあります。
・・・自分はワープロ持ってました。さらに実家にはタイプライター(英字)もあったりして。さらに親族にコンピュータ(ワークステーションとも)を触ったことのある人が相当数いましたので・・・さほど抵抗?なくキーボードに慣れてしまった方ではあります。

しかし。そういう接触も何もない、いきなりPCが家庭にやってきて「さあどうぞ!」てなもんだと・・・かなり苦悩した家族もいたのでは、と。しかもそれ以降、会社などビジネスの場でもコンピュータは当たり前になっていきます。・・・だから皆、触って慣れていったのです。触って覚えて慣れる。それしか上達する方法はありません。
恐らくは今の「スマホ世代」が社会の主流になる頃にはキーボード入力も今ほど当たり前ではなくなっている可能性もあります。それはそれで当然のことであります。
ただ。その頃にはスマホの入力方法ですら「苦痛だ」的な事情になっていない、とも言い切れないので・・・まあ、こういうのは結局どの世代も同じだなあ、と。何しろ今の10代~20代の祖父母の世代ともなると今度は「入力する」ということ自体が無理、と、そういうケースもゼロではないのですから・・・。

01:05 AM | 固定リンク

01/28/2018

いるかいらないかと言えば

・・・どっちだろう?
東京メトロ日比谷線で、「BGM実験」29日から(Yahoo!:読売)。流すのはクラシック音楽で、平日は午前10時半頃~午後1時45分頃、土日祝日は午前11時~午後2時15分くらい、とのことで・・・1編成が中目黒-北千住駅間を2往復するまでかけ続ける、とのことであります(事故など、何かあったら中止だそうですが)。
これは一つには新型車両導入、ということで・・・この車両が高音質のステレオ放送システムを装備していて、間違って音楽(有線か何か?)を車内に流してしまったことがあったんですが・・・これが比較的好意的に受け入れられた、ということからの実験ということになります。

まあ、そんな大音響で流すわけではないでしょうし。
時間的にも空いている時間ではあります。これがラッシュの殺伐とした空気の中だと「うるせえ!」ということになりそうですが。真昼間のこの時間なら・・・と個人的には思いますが。
ただ・・・クラシックにせよ何にせよ「音楽」というのはどうしても「好み」が分かれるものであります。あるいは「聴覚過敏」という体質の人もいます。・・・本来なら無音(もしくはそれに準ずるような空間)であるべき場に音楽を・・・というのはどうなんだろう、と思う人がいても当然であります。
「俺、クラシック嫌いだから」という意見も当然であります。

まだ実験、ということで。が今後あちこちでも・・・ということにはなる、か、どうかは分かりませんが。
少しくらいなら、まあ、いいんじゃない? というのが個人的には正直なとこで。これを例えばラジオ流す、乗客からリクエスト募って流す、とかそういうことになるとこれはまたちょっと違ってくるとは思うのですが。

02:03 AM | 固定リンク

01/27/2018

ねむりすぎている

総務省、休眠電話番号を開放へ・・・格安スマホ業者に割り当て(Yahoo!:SankeiBiz)。前に触れたかも知れませんが、現行では携帯電話の番号は「080」「090」そして「070」であります。これに「060」を割り当てよう・・・という話になってますが、遅かれ早かれ電話番号が「枯渇」する可能性は非常に高いわけで。
じゃあ、使ってない番号を割り当てようか・・・と。
それも9割を保有する大手三社ではなく格安スマホ会社に・・・と。実際、そういうことになれば番号の「賃料」が料金に上乗せされている現在よりも格安スマホがさらに「格安」となるかも知れんのですが。

・・・ただ、携帯の「電話番号」というのはどこまで需要があるのだろうか、と。
もちろん「携帯」電話ですから電話番号がないと「電話」ではなくなってしまいます。が・・・それはあくまでも「電話」にこだわった話であって、SNSで十分こと足りている・・・なんてな場合にはいらないものだったりします。
自分が携帯から格安スマホに換える時。「別に番号いらないか・・・」と思ったりもしましたが。その方が料金も安くなるんですが・・・考えてみたら職場や家族からの「電話連絡」はまだまだあるわけで。しかもその番号は最初の携帯の時から変わってないので愛着もある、ということで残すことにしました。

しかし今後はどうなんだろう、と。・・・かえって「休眠番号」が増えることにもなるんじゃないのか、とかそんなことも思ったりしますが・・・現状としては番号が足りてないわけです。それならこういう措置も必要か、と。
ただ・・・なんかヘンなトラブルとか嫌だなあ、と。前の番号の人のトラブルに不本意ながら関わってしまう・・・とか。その辺は・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

01:11 AM | 固定リンク

01/23/2018

やっぱり弱いかも

昨日の関東の大雪。
都心の交通混乱、鉄道では遅延や入場制限も(Yahoo!:朝日新聞)。記事中では都心で21㎝の積雪・・・となってますが実際にはもっと積もってるとのことであります。
自分は電車通勤ではないので、そこまで不便ではなかったのですが。
・・・2014年にも同様の大雪がありましたが・・・あの時も関東や都心は雪に弱い、ということになってましたがやはり今回も弱かったようであります。ある意味仕方ないのかも知れませんが・・・どうにかならんもんなんでしょうか・・・。

関東地方は雪があまり降りません。日本海側や東北などと比べると上空の寒気は同様に受けますが、雪の素となる雨、つまりは低気圧の影響が限定的だからだったりします。
寒気と低気圧が大陸から同時に来た場合、寒気は関東まで来ますが・・・低気圧からの雲は山々で阻まれて関東にまで来ません。そのせいで日本海側は雨や雪が降りやすくなってます。そのため関東では寒くはなっても雪はあまり降らない・・・。
代わりに乾燥します。低気圧からの雲は来なくてもいわゆる「からっ風」は来るからであります。・・・江戸は火事早い、というのは一つにはこれが原因であります。

しかしいつもそうだ、というわけではなく。年明けくらいから太平洋側からの低気圧・・・「南岸低気圧」が接近するようになります。これの位置と冷気のタイミングが合うと昨日のように雪が降ってしまうことが多くなります。
今冬は特に強力な寒気団が北極圏で生成されているとのことで・・・世界的にも激しい寒波がまん延しているとか。逆に南半球では酷暑、とのことなので・・・注意が必要かと思われます。まだまだ冬は続くのです・・・。

12:09 AM | 固定リンク

01/20/2018

そりゃあ、減る

どうしたって減るでしょうに・・・。
たばこの販売本数、初の1000億本割れ(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「紙巻きたばこ」で、フツー?に大抵一箱20本入りで売っているアレであります。
最近の「電子式」の台頭?もあるのでしょうけど・・・そもそも一応?は国家レベルで「減煙」しようとしているわけで。これも一つの流れかなあ、と。

しかしちょっと驚いたのが実はJTの独占状態ではない、という辺りでしょうか。
かつては日本の「たばこ産業」は政府の専売制でした。・・・つまりはどうやっても絶対儲かる産業は国だけがやる、と。これは塩もそうでした。
が・・・いつまでもそんな状態が続くわけもなく。たばこも塩も民間での製造・販売が可能になりました。塩は・・・あちこちで製造されるようになり・・・地方によっては特産品にもなっています。
しかしたばこは。事実上一社独占が続いて来てたんですが・・・。

海外から、というのもたしかにあるか・・・と。専売制が崩壊すりゃ、たしかに海外からも参入できるわけであります。
今後たばこ産業がどうなっていくかは未知数ですが(結構暗い話になりそうですが)・・・いや、ホント、どうなるんだろう・・・?

02:10 AM | 固定リンク

01/16/2018

誰の土地?

・・・こういうのは意外とすぐに分かりにくくなるもので・・・。
「所有者不明土地」解消へ、今年の国会で新法提出見通し(Yahoo!:産経)。内容としては法務局・地方法務局にいる登記官が、所有者不明土地の相続人を調査できるようにする制度を設立・・・ということで↑記事では公共事業などで山地を取得する際、誰の土地か不明な場合にも対処しやすくなる・・・というメリットを上げています。
当たり前ですが公共事業とは言え「徴用」するわけにはいきません。きちんと対価を払う必要があるのですが・・・誰の土地かよく分からん、ということも多々。そこで事業を実施する側が調査すると時間もお金もかかる。登記官の方がその方面にも明るいので効率も上がるのでは・・・と。

でもこういうのって実際には都市部でもよくありそうな話ではあります。
近所にフツーの家があったんですが。その辺りの道路というのが結構狭いのに車の通行量は多い、というもので・・・歩道なんかほとんどないのに車がばんばん通ったりします。そこで誰かが「道幅を広くしてくれ」的な陳情を行ったらしいのですが・・・そのフツーの家のところで工事も止まってました。
実はこの家、番地もしっかりあるのに誰の土地かよー分からん状態のままだった、という・・・。
最近になって持ち主が判明したのか何かで工事が始まりましたが。↑記事やこの件のように何か必要な事態になれば「誰の土地?」と皆が思うのですがそうでもないケースというのは実際には相当数あるんではないか、と。

・・・実害?がないのならそれでも、という意見もあるかと。そのままにしておいても問題ないならそれはそれでいいんですが・・・いざ何かあった時にややこしくなったりはしないだろうか・・・。
人間てのは結構すぐに忘れるもんであります。きちんとした「証拠」があるのならともかく。時間の流れによる記憶の曖昧さ、そしてそれが累代されていくと・・・さらによー分からんことになってしまいそうな。確認できるうちにしっかり確認しておいた方がいいのかも知れません。

02:06 AM | 固定リンク

01/14/2018

幅が広い

歩道橋の2割、柵の幅が広すぎ・・・転落事故受け、緊急対策(Yahoo!:朝日新聞)。前にちょろっと触れましたが・・・耐用年数的な問題やスロープがないものも多い、などなど実は全国の「歩道橋」というのはある意味岐路に立たされています。
かつては安全に道路を渡る主な手段だったのですが・・・例えば大きな駅の前とか。あるいは大きくて複雑な交差点とか。そういう道を渡りたい場合の大規模な歩道橋はともかく。あまりクルマも通らないような道の歩道橋は・・・さびれていく一方であります。

じゃあ撤去しちまえば・・・となると今度は費用がかかるわけです。さらにどんなにさびれていても、渡る人は渡ります。当たり前ですが歩道橋がある交差点では横断歩道の表示はありません。無視して渡る人も結構いますが・・・律儀に守りたい人は歩道橋を使います。
しかし。現実問題として何らかの「手」を加えないと子供が落ちるかも・・・ということになってきているわけです。これを契機に何らかの対応を、とは思うのですが・・・。

個人的にはちょっと高いとこが苦手なので、あんまり好きではない場所だったりするのですが。・・・結構古くて危ないのもありますし。町歩きの時はなるべく避けるようにしていたりもするんですが・・・でも、なくなってしまったらしまったでまた困ったこと(渡りたい人が渡れない)になりはしないか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

02:05 AM | 固定リンク

01/13/2018

なんで続けなかったかなー

ソニー「aibo」が12年ぶり復活、ロボット市場で復活なるか(Yahoo!:SankeiBiz)。12年ぶりの「ロボット犬」であります。二代目は初代よりも「犬らしく」なった、と言うかAIやネット接続の技術も当然往時よりも発展してますし、その辺でも「ペットロボット」として今後も改良が重ねられて行くか・・・と思いますが。
いや、なんでコレを12年続けなかったのかなあ・・・。
2006年に初代「AIBO」が開発中止となった時。ノリ?としては「こんな開発に手間とお金がかかるものは、もうやらない」的なものだったような。・・・もちろん当事者ではありませんので実際のとこは分かりません。が・・・初代「AIBO」愛好者たちは開発中止による部品不足も何とか乗り越えて(ボランティア的な技術者もいたとか)己の「愛犬」を守ってきました。
・・・それが12年経って二代目、と。コレ、単純には比較できませんが・・・この「12年」の間も研究・開発が進んでいたのなら「二代目」は一体どんな風になっていたにだろうか、と。

もちろん昨日今日開発再開してはい、二代目です・・・というわけはないわけで。それなりの時間をかけての「二代目」なはずなんですが・・・初代からのノウハウも全部そのまま引き継いで、なおかつそれを「12年」という歳月で成長・熟成させ、さらには最新の技術も導入・・・となっていたならどんな「二代目」になっていたのか、と思うと・・・もったいないなあ、と。
データとしての継承は可能ですが、その場の「空気」までは引き継げますまい。作っているのはあくまで「ヒト」であります。その思いや願いまでも引き継いでの「二代目」だったらなあ・・・と。

まあ・・・それでもそういうことは今後研鑽していってもらえばそれでいい、という見方もできます。多少なりとも「初代」があっての今回の「二代目」と言えないこともないわけなんですが・・・。

02:03 AM | 固定リンク

01/09/2018

短くしなくても

調味料、時短需要で消費に変化(Yahoo!:毎日)。まあ、たしかに今さら「手を抜きやがって」とかそういう批判もどうか、とは思いますが。
ただ・・・↑記事の最後の方でも触れられてますが・・・なんかもうちっと「手間」かけてもいい時はかけてもいいんじゃないのかなあ・・・と個人的には思うのですが。
もちろん時間ないのに無理にイチから作れ、というわけではなく。でも最初から「ナントカの素」を買ってきてそれで終わり、というのはなんかさみしいような・・・。

あるいは「ナントカの素」にちょっと手を加えてみる・・・という手もあります。
それこそ↑記事で出てくる「つゆ」とか。「めんつゆ」というのは夏場にそうめんとかざるそば食べる時だけにしか使えない、というものではなく。醤油とダシなどが適量混合されているので、使いようによっては大変に興味深い調味料となります。
・・・もっとも・・・大抵は濃縮してあるのでそのまま使うのはちと濃い場合も。あるいは塩分がなあ・・・という場合は調整して使う必要がありますけども。

時間がある時はちょっと凝ったものを・・・とかそんなものでもよろしいかと。自分の好みの「具合」を把握しておけば「ナントカの素」でもちょっとした自分なりのアレンジができるようになり・・・時短は時短でもまたちょっと一味違う食卓になるのかも、と。

02:05 AM | 固定リンク

01/08/2018

ノスタルジィだけでなく

なぜ今紙のきっぷ? 懐かしの硬券を作る21世紀創業の会社(Yahoo!:乗り物ニュース)。「硬券」とは文字通り「硬い券」で、厚手の紙に印刷されたきっぷのことであります。
かつてはみんな「硬券」だったのです。
自動改札になる前。駅の改札口では「カチカチカチカチ・パチン・カチカチカチカチ・・・」と駅員さんがリズミカルにきっぷにはさみを入れてくれたものでした。もう毎日毎日きっぷにはさみを入れるので、乗客からの受け取り方・返し方にも色々な方法が先達から代々伝授されてきたそうです。・・・さらにこれはもちろん不正乗車を防ぐ目的もあるのですが、駅員さんはきっぷはあまり見てなかったとか。見てたのは・・・乗客の表情や立ち居振る舞い。それをきっぷを受け取ってはさみ入れて返す、そのわずかな瞬間で見切っていたのだとか。
そんな「硬券」もやがて「軟券」というペラペラの紙に変わり・・・きっぷもハンコに変わり・・・そして自動改札へ。まあ、時代の流れと言えば時代の流れであります。

硬券は今では特別な時などに発売されたりします。ほとんどコレクターズアイテム。現存しているのももう使えないものばかり・・・というようになってきてしまっています(いまだに現役の路線というのもまだまだあるんですが)。
しかももうそろそろ「見たことない世代」というのが主流になってくる頃合であります。
・・・ということは・・・同じような論で言うと・・・自動改札もやがては昔話になってしまうのかも・・・?
例えばウェアラブルデバイス系とか。身に着けた腕時計とかメガネとかから情報を受け取って列車の入り口で運賃を課金・判断、とか。あるいは・・・「運賃」という概念すらなくなる、とか。口座やそれに類する「お金のような媒体」から即座に引き落としでOKとか・・・。

それでもいずれにしても本質は変わらないわけで。「乗ってナニカ払う」と。それが変わらない限り・・・いや、なんかそれすらも変わるか・・・そうなっても列車の魅力と言うか、そういうとこは変化しない、と思いたいのですが。

01:05 AM | 固定リンク

01/05/2018

全体の問題

分譲マンションの民泊可否、住民で判断を(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。これは地域や立地条件にもよると思われるのですが、いつの間にかマンションの一室で民泊が始まっていた・・・ということも考えられるわけです。それがある程度でも「民泊」を知っている地ならまだしも、あまりそういうことが知られていない場では・・・いきなり外国人がマンション内をうろうろし始める(そして短期間で代わる)可能性があり・・・結構トラブルの種になるかも、と。

元々が「評価」が非常に分かれることの多い民泊であります。許容できる人とそうでない人がいる・・・というのはある意味常識だと思うのですが、それを理解できない人間がいるのも事実であります。自分の見たもの・聞いたものが世の中の全てではないのですが・・・。
ともあれ、一応?届け出制であっても民泊そのものは許可されつつあるのが現状であります。
そこでガイドライン作りを・・・と言っても「良い」「ダメ」を国で一律決めるわけにもいかず。そこでそれぞれの管理組合で・・・となったのですが。
・・・これも状況・条件によって色々ありそうだなあ、と。本来は全ての集合住宅で考えないといけない問題ではあるのですけども。

09:46 AM | 固定リンク

01/02/2018

なかなか崩れない

別に一人でもいいんですが。なんかもうすでにそっち?はどうでもいいや、的な考えになってきてます・・・自分。
「ソロ当たり前」時代、独身者が備えるべきこと(Yahoo!) ・・・大きなお世話や(笑 というのもないでもないですが・・・たしかに単身者の方が世間との「繋がり」は重要だったりするような。そういう能力がないから一人に・・・というわけではなく、なんだか「縁」のようなものがはたらいてるような気もします。
誰かと繋がる「縁」だけではなく。それら全体を包む「縁」、のような。
そういうのを上手く利用できなかったから・・・という見方もできるんですが、どっちかと言うとそういう「縁」に辿り着けなかった、と言うか。うまいこと身近に来なかった、と言うか・・・。

それでも日本はまだまだ「ペア」の社会であります。
旅行券のプレゼント、とか。基本二人以上で~のような流れとか。一人旅が好き、という人は結構いるんですが場所によっては宿泊を断られることもあるんだとか(ペア用の部屋しかないから倍額払ってくれ・・・とか)。仕事用ならいくらでもシングルの部屋はあるんですけども。
さらに「おひとり様がブーム!」みたいな記事が良く出てくる、ということはつまりまだまだ「おひとり様」が定着していない、ということであります。

まあ、定着したらしたでまた色々ありそうですけど。
・・・それでも社会的に「これはこうでなければいけない」という風に一度固まってしまうとなかなか崩れないもので。そして一度崩れると今度は一気に崩れて・・・そして固まってまたそのまま、という・・・なかなかうまくいかんもんであります。

02:35 AM | 固定リンク

12/30/2017

らっしゅ

もうそんな時期か・・・。
年末の帰省・国外移動ラッシュ、鉄道や飛行機で本格化(Yahoo!:FNN)。一方で高速道路も渋滞化(Yahoo!:FNN)
今日はまだ手始め?的なところのようで明日が最も「山」となるのかも知れませんが。

それでも一頃に比べたら高速道路の渋滞も減ってきたなあ、と。
過去の記憶だと「50km」「70km」とか平気であったような。これはやはり休日の分散化的な動きが広まっている・・・と言えるんだかどうなんだか。しかし効果?はあるような。
あるいは「故郷」ではなく別の旅行先、と言うか。海外への脱出というのも増えてきてるわけで(その一方でミョーな税金かけることになってきてますが)そういう「選択肢」が増えてきたのかな・・・とか。
もっと昔、高度経済成長期辺りだと「年末年始=帰省」だったわけで。その辺から「帰省ラッシュ」が出て来始めたわけで、その頃とは大分変ってきた、ということかも知れません。

ともあれ。風習としての「帰省」つまり正月に郷里に帰る、というのはそんなに変わらんもんかも知れませんけども。いや・・・「正月にどっか行く」という方が正確かも・・・つまりはまとまった休みというのはこの時期くらいしかない、ということに違いはなさそうだ・・・。

02:09 AM | 固定リンク

12/28/2017

短くなる?

アメリカ人の平均寿命、2年連続の短縮・・・薬物中毒が影響?(CNN) これはアメリカ人の寿命が短くなってきている・・・というものではなく(記事中にもありますが、2年程度では断定できません)薬物中毒による死者は増加していても、その「上昇分」を心疾患などによる死亡率低下が「吸収」していた、と。
しかしその「吸収分」である心疾患などによる死亡率が近年横ばい状態になり・・・死亡率がその分上がってしまった・・・ということではないだろうか、と。

当然ですが平均寿命が今後天井知らずに伸びていく・・・とは到底思えません。いくら何でも生物である以上ヒトにも寿命があります。必ず死んでしまいます。
しかし平均寿命とは各国の「豊かさ」「福祉の拡充度」などある意味国力を示すものの一つであります。長い方が、こう言っちゃなんですが「良い国」と思われるようになります。まあ、何より「長寿」というのは人間の永遠のテーマの一つではありますし。

それが(短期間とは言え)短くなってきている・・・というのはやはり色々考えしまうものではあります。
例えば日本の場合、ここ数年はきちんと?長くなってきています。が・・・1995年と2011年にそれぞれ、平均寿命が短くなったことがあります(その後上昇傾向に戻りましたが)。
・・・これは1995年は阪神・淡路大震災そして2011年は東日本大震災が影響していると思われます。直接亡くなられた方々、だけではなく色々な方面にも影響を与えていたのです・・・。

01:21 AM | 固定リンク

12/27/2017

分かりにくいだけでなく

コインパーキングの最大料金「24時間2000円」三日停めたら・・・?(Yahoo!:乗り物ニュース) 「24時間2000円」表記だから三日分で2000×3で6000円か、と思ったら24時間過ぎたら通常料金(1時間千円弱くらい、という設定)が適用されてとんでもない額になった・・・というケースもある、と。
実際、町中を歩いてみると結構な数コインパーキングというのはあるもんなんですが・・・たしかに値段設定がよく分からんのが多いような・・・?

これは前々から指摘されていたんですが。まだ引きずっていたのか、と。
たしかにウソは言ってないわけです。1時間いくら、24時間でいくら、と。ただその表記が「24時間」「一日」「一泊」などそこだけでもかなり多彩であります。さらに「特別料金」とかそういう表記もあったりして。その辺の統一はなされていないので、どうしても混乱が起きてしまいます。
そして「文字の大きさ」問題。
これも非常にやっかいな話で・・・こういうことされると認識できずに利用、ということが多くなってきます。

・・・ただ・・・述べた通り、この問題結構前に「是正すべき」となっていたはずなんですが・・・まだそのままになってるんか・・・と。その辺が一番問題なのかも知れません。

10:50 AM | 固定リンク

12/26/2017

ぼんくれしょうがつ

よく考えてみれば結構皮肉な話ではあります。
「元日休業」じわり拡大・・・外食・コンビニ・携帯ショップなど(Yahoo!:毎日)。一昔前には結構当たり前だった「元日休業」であります。正月にはほとんどの店が閉まり、商店街は閑散としてしまう。いつもとは違う日常。その空気も含めての「正月」でもあったのですが・・・いつの間にか「正月も営業」が当たり前になってきてしまいました。
それが昨今の事情・・・開けてても儲からない、従業員に休みを与える「口実」になる、など・・・によって復活しつつある、という・・・やはり皮肉な話であります。

かつて日本には「日曜日=休み」という習慣はありませんでした。明治期以降定着していったものであります。
それまでは「盆暮れ正月」が一年のうちの「休み」でありました。・・・もちろん職業によって休みの度合い?が違ってきますけども。農業にように季節によって忙しい時・ヒマな時があることももちろんありました。
いわゆる「商家」の場合、奉公人は盆や正月くらいにしか休めませんでした・・・ただ、それも現代日本とは事情が違っていた可能性もあります。ここまで忙しかったか、となると・・・忙しさの「質」が違っていたのかも知れません。
ちなみに江戸庶民の「正月」というのは実は一日目、つまり元日はどこも寝正月なんですが二日目以降は挨拶回りなどでかなりばたばたしていた、という話もあります。

そもそも「おせち料理」だって日持ちのするものばかりで正月くらいは炊事しないでいいように・・・というものなんだとか。一年の雑事から解放される日、という意味では「元日休業」というのはアリかと思われます。
でも・・・大抵の場合「正月出勤」となると特別手当がつくもので。それが目当てなんだけどな・・・というのもあるっちゃある話ではありますけども。

09:17 AM | 固定リンク

12/24/2017

一因は一因ですが

そんな話は前々からあったわけで。
スマホやゲーム・動画サイトだけが悪い? 「遅寝早起き」で蓄積していく「睡眠負債」(Yahoo!:ヨミドクター) 今の親世代は子供の頃同じように言われてたはずなんですが・・・「マンガ」「テレビ」が悪い、と。そういうのに触れていると寝るのが遅くなって成績が落ちる・・・と。そういうのはいつの時代も変わらんもんであります。
ただ、いずれにしても関係性ゼロというわけではなく。実際に時間を使って「何か」をしていて寝るのが遅くなる・・・というのが問題なわけです。それは生活習慣や生活状況であり・・・子供が「何か」してるからそれだけが悪い、という問題ではないはずであります。

・・・親はどうなんだろう、と。
子供は親(もしくは身近な大人)をずっと見ています。その大人たちが夜遅くまで起きていたり、とか・・・スマホばっかり、とか。・・・これも前々から言われていて「テレビ観るな、って言われるけどお父さんテレビばっかり観てるじゃんか」とという反撃?があったりしました(それに対する大人の反応は「大人はいいの!」というものでしたが)。・・・今もそれほど変わらんような気がします。
・・・もちろんこういうのは状態や状況によって千差万別ですんで・・・全部が全部そう、ということではありません。が・・・一因にはなります。

睡眠に関しては「質」もよく問われますし。一度じっくり調べて考えてみるのもいいかも知れません。・・・親御さんも、一緒に。

02:09 AM | 固定リンク

12/23/2017

永遠のライバル?

国内ペット飼育数、ネコがイヌを初めて上回る(Yahoo!:TBS)。1994年からの調査、とのことですから戦後以降とか高度経済成長期、とか・・・その辺りの比較とかそういうとこまで行くとさらに興味深い内容が出てくるかも知れませんが。
たしかに「イヌ=一軒家」という印象は強いものがあります・・・。
30年くらい前と今では好みも大分違っている、という説もあります。一軒家でイヌを飼う。となるとやっぱり大きなイヌ。スピッツという犬種が人気でしたが・・・その後「声がうるさい」ということで下火に。さらに大型犬ではハスキーやレトリーバーなど・・・。
それが室内で、となると小型犬が増えていきます。・・・一方ネコはずっと「小型」なわけで(比較的大型になる品種もありますが)。その辺からも「交代」となってきたのかも知れません。

いつの頃からヒトはイヌやネコを飼い始めたのか。それは諸説あって今でもはっきりとしたことは分かってなかったりしますが・・・数千年前には飼っていたこと。それも実用的な理由から、ということは分かっています。
それが後にヒトに「ヒマ」ができると実用性よりも愛玩性を重視していくように。・・・一応イヌやネコの「原種」的な存在、というのはある程度分かっているのですが・・・現代の飼い犬や猫を、じゃあ、野生に返してあげよう・・・となると多分生きてはいけません。すでに「イヌ」「ネコ」というヒトと一緒に生きる存在になってしまっているからであります。

・・・今後もこの二種で「王座」を争っていくのかな・・・と。まあ、付き合いの長さでは他のペットは足元にも及びませんし。そういう関係も悪くはないんじゃ・・・とか思ってしまったりします。

02:15 AM | 固定リンク

12/20/2017

そりゃ無理っぽい

タバコはタバコなんですが・・・?
電子タバコで禁煙「成功率低い」(Yahoo!:朝日新聞) 実際、ニコチン含有量が低いものもあったりしますが、そうでないものもあるわけで。一口に「電子タバコ」と言っても色々あるわけです。
そこへ「煙が出ないから~」ということで「禁煙」となってくるのはまた違った話になっていくわけで。
タバコは習慣で吸ってる場合とニコチンなど煙草に含まれる成分が中毒になってる場合があるんだそうで。前者の場合結構すっぱりやめられる、てな話ですが・・・後者の場合はやはり禁煙外来など専門家に頼る必要がある、とかそういうことなんだそうであります。

自分もン年前に禁煙しましたが・・・多分前者だったんだろう、と思ってます。
ある意味「病気」という見方もできるわけです、後者の場合。当人の「意志」「やめる気」ももちろん必要ですが、身体がすでにそれがないとやっていけない状態になってるわけで。そんな状態の身体を「思い」だけでどうにかできるか、と言えば・・・そりゃあ、完璧に不可能とは言いませんが・・・かなり難しくなるかと。
そこへ「煙出ないけど同じ物質は含む」可能性のあるモノで、さあ禁止を・・・というのはどうなんだろうか、と。

電子タバコはあくまでも「タバコ」であって、「紙巻き」「葉巻」「パイプ」のように吸い方の1ジャンルなわけです。多少含んでる物質が少ない、ここから徐々に減らしていけば・・・というのとはちょっと違うような(紙巻きだって成分相当に減らしてるのがすでにありますし)。
・・・煙が出ない、ということころでマナーに応じて・・・とかそういう品ではないか、と。
タバコはタバコなわけで。吸いながら止められる・・・と、そんなもんでもないと思うのですが。

02:03 AM | 固定リンク

12/19/2017

どっちも

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つに(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「キャッシュレス社会」・・・つまりは現金を使わずに買い物などができる社会、ということですが非常に興味深い結果ではあります。
・・・まあ、どこまで「キャッシュレス」になるか、と言うとその度合いによっても違ってくると思うのですが。
例えば某北欧の国のような若いもんの「現金? 持たないよ、そんなん」というライフスタイルがある程度でも定着しつつところもあれば・・・普段は持ち歩かないけど、仕事や休暇などの時はサイフ持って行く、なんてな場合もあるわけです。
そして「キャッシュレス」が最も有効?なのがネット通販なわけで。代引きなどでなければ家の中ではまず現金を使うことはないでしょうし。

しかし今の日本ではまだ「現金中心」なわけで。
それが今後どうなるか・・・ということへの一つの指針的なもの↑になりそうな調査ではあるわけです。これが20年前・・・いや、10年前だったらどんな具合だっただろうか、と。・・・多分ほとんどの人が「キャッシュレスなんかイヤだ」となっていたと思われます。
欧米だとその頃からある程度受け入れられていたのでは・・・と思われますが。その結果、今ではキャッシュレスがかなり浸透してきています。
日本も今後そうなっていくか・・・というのはまだまだ分かりませんが。が・・・でも「現金」「キャッシュレス」と両極端に振ってしまうのもどうかな、と。災害などの時にカードが使えるのか、電子機器は・・・? とそういう事態もあるわけですし。

どっちもイケるように、というのが理想かと。場合や状況によって変わってくることも多々あるのですし。

01:07 AM | 固定リンク

12/14/2017

予測は予測

あくまで「予測」・・・。
「インスタ映え」の次は「ピット飲食」? 来年のトレンド予測(Yahoo!:TBS)。まあ、実際にその年になってみないと誰にも分からない、と言うとなんかミもフタもない話ではありますが。しかしそういうもんだ、と言えばそういうもんだったりします。鬼が笑いそうですし。
「ピット飲食」・・・つまりはちょいとした飲食・・・立ち飲み屋かい、とかそんなツッコミも来そうですし。「年功助力」にしたってすでにシルバー採用してるとこは結構ありますし(ただ、それでうまく行ってるかどうかは別の話)。取り立てて来年にどうか、ということではないのかも・・・。

まあ、これは極端な例ですけど。2001年、ミレニアムイヤー。新世紀になった直後くらいに誰が現在のこんなに国際テロに怯える世界を予測できたか、と言えば。
「人が想像したことは人が必ず実現できる」という言葉もありますが・・・創造されたモノは創造主より賢くはならなかったりします。ヒトが考えることにはある意味限界があり・・・ある意味制限はないんですが・・・予測しても結局はムダではないか、とかそういう方向に話が進んでしまうことも多々。

・・・それでも予測は興味深いものであります。あえて分からない事柄に挑むから、というちょっと壮大な話だからかも知れませんが、それでも知りたい、知ってみたいというのが根源にはあるからかも、知れません。
↑記事でも触れている「価値観の多様化」というのはここ最近の主流でもあります。「これさえ押さえとけばオッケー」的な発想では立ち行かなくなってきている・・・ということなんですが、さて、来年は・・・?

08:23 AM | 固定リンク

12/13/2017

ぺー

今年の漢字は「北」その理由は(Yahoo!:朝日新聞)・・・なんか、今一つ、というところなような。

「選んだ理由で多かったのは、弾道ミサイル発射や核実験強行など北朝鮮による脅威▽九州北部豪雨による被害▽天候不順で北海道産ジャガイモが不足し、ポテトチップスの一部が販売中止に▽プロ野球・北海道日本ハムの大谷翔平選手が米大リーグに移籍し、早稲田実業高から清宮幸太郎選手が入団▽競馬でキタサンブラックが活躍、など。」(「」内↑記事より引用)

「北」朝鮮、というのはなんとなく分かるんですが。・・・他がなあ・・・何と言いますか・・・。
こう言っちゃ何ですが。ネタが尽きてきたのかなあ・・・とか。
そりゃあ、万人が納得する「一字」なんてのは出てくるわけありませんが。それにしても・・・なんか他になかったのかな、と。
2位は「政」、3位は「不」、4位は「核」、5位は「新」・・・
・・・何でしょうね、あまり「コレ!」というのがなかった(逆に色々ありすぎた)一年だったのかなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。

02:03 AM | 固定リンク

12/12/2017

なんじゃそりゃ

・・・と最初は思ったんですが。
りそな、70歳以上のATMでのカード振り込みに制限(Yahoo!:朝日新聞)。目的は振り込め詐欺対策であります。窓口での振り込みよりもATMでの振り込みの方が人目がない分、犯罪に巻き込みやすいのは言うまでもありません。
「対象」は「70歳以上」「一定額以上を振り込もうとしている」「過去3年間ATMで振込みしたことがない」場合に画面上に窓口への案内メッセージが出て・・・行員が確認して「制限」を解除する、と。
ただ、ちょっと気になったのは・・・。
どこで「70歳以上」と分かるんだろうか、と。通帳作る時にたしか生年月日を記した記憶があるので・・・そこから計算して、なんだろうか、と。その辺は、まあ、色々ありそうではあります。

日常的?にATMで振込みしてる70歳以上の方の場合はともかく。たしかにいきなり高額を振り込もうとしていたら・・・それはたしかに疑問ではあります。・・・詐欺ではないのか、と。
しかし意を決して孫(ホンモノ)に生まれて初めてATMで振り込むぞ・・・という場合はかなりびっくりすることになりそうですが。一度振り込んでしまえば3年間はとりあえずそういうことはない、ということではありますけども。

・・・本当はこんなめんどくさいことせずに振り込め詐欺を何とか撲滅できないか・・・というのが本筋かも知れませんが。が・・・↑のような措置を仮に全部の銀行で実施します、となっても・・・犯人側の「こうこうこう言えば銀行の人も納得します」的な指導が入ったりとかそういう「抜け道」作られていったら結局あんまし意味ない、ということになりそうな・・・。

02:06 AM | 固定リンク

12/06/2017

シームレス?

Suicaなど交通系ICカードだけで新幹線の自由席に乗れるサービス、JR東が導入(Yahoo!:乗り物ニュース)。特に事前登録なども必要なく、自動改札でSuicaなどをかざせば(きちんとチャージされてあれば)それでOK、というサービスであります。
西や東海では事前にクレジットカードなどを登録しておいて当日はICカードだけで指定席OK、というサービスをすでに展開していますが(こちらはクレカ払いとなりますけども)・・・。
さらに今後は東の方でも指定席もICカードのみで、というサービスを開始して「シームレス」に利用できるように、とのことですが・・・。

そろそろヘンな垣根取っ払ってもらえないかなあ・・・。
↑東での対象エリアがかっちり決まってるわけです。東京-那須塩原間とか。他のJRへの「またがり」が相変わらずできない。
・・・これは在来線でもそうであります。JRの「在来線切り離し」は関東でも大分進んでいて、あちこちで「JRではない鉄道会社」が相当数できてます。それらを「またいで」利用する場合、何度も何度も自動改札を通ることになります。・・・さらにその間にICカード使えない鉄道などが挟まるとさらにややこしくなってきます・・・。

新幹線をピっと、と言うより先にこっちの「またがり」をシームレスにできんもんかな、と。JRになってからもう大分経つんですけど、いまだに国鉄時代の妙なしがらみを引きずってるんか、と。そろそろ改革してもいい頃だと思うのですが・・・?

12:37 AM | 固定リンク

12/04/2017

国や地域が違えば

こういうやり方ができる国もあるわけで。
イギリス・ホームレス用の自販機設置へ・・・生活用品無料で用意(Yahoo!:CNN)。「無料」なんで自動「販売」機ではない・・・という見方もできないでもないですが、主催の慈善団体からあらかじめ専用カードを受け取ってからの利用、ということで・・・自動「配布」機とかそんなもんでしょうか。
・・・日本じゃあこういうのは無理でしょうねえ・・・。
日本とあっちではまた捉え方が違っていたりします。そのため「無料配布」となると日本ではちょっと違和感が出てくる、かと。

宗教的な意味合いがある場合もあります。キリスト教の「施し」やイスラム教の「喜捨」など。・・・例えば中東では大きなバザール用の土地や建物があったりしますが、ああいうのは豪商の「喜捨」によって無料で建てられた・・・なんてこともあったりするそうです。
これはちょっと日本では考えられないかも知れませんが・・・教会によっては毎週ホームレスなど貧しい人たちに「施し」をするのが通例になっているところもあります。
これは色々な解釈があって(神のもとには皆平等なのだから分け合おう、喜捨によって功徳を積もう・・・などなど)その辺は部外者があまりどうこう言えるもんでもありません。が・・・やっぱり気になるところは気になるものではあります。

こういうのが日本にできたらどうなるんだろう・・・?

日本のホームレスもやはり色々であります。施しを嫌う人いれば、そういうのがあれば楽になる、と思う人も。ただ・・・日本人の考えとして「人生の落後者」的なイメージがあり、そこへあまりタチの良くない人たちが関係してきてる・・・という「暗い部分」があります。海外からホームレス支援的な話が来ても・・・あまり大っぴらにならないのはこの辺に原因があるのかも知れません(雑誌を売ってホームレス救済、とかそんなのも過去にはあったんですが・・・)。
・・・救済策というのであれば日本でも、となるかも知れませんが。しかし日本に設置してもいたずらされて終わり、とかそんな風になりそうな。「はみ出し者」を嫌う風潮、と言いますか「なんであんなののために」とかそういう発想する人たちも相当数存在してるわけです。

01:55 AM | 固定リンク

12/02/2017

ソン・ターク

なんかそんなとこじゃないかとは思ってたんですが。
第34回2017年 新語・流行語大賞(ユーキャン)

年間大賞: インスタ映え 忖度
トップテン: 35億 Jアラート 睡眠負債 ひふみん フェイクニュース プレミアムフライデー 魔の2回生 ○○ファースト
特別賞: 9.98 29連勝

まあ、実際のとこそれなり?に流行?してましたし。しかも語感が語感なので、覚えやすい単語ではあります。さらに漢字が特殊、という皆の目を引く要素もあります。
が・・・流行った由来が由来ではありますし。あんまりそういう意味で「流行」はして欲しくなかったような・・・。
もう一つの「インスタ映え」も・・・これはちょっと前から流行って?たような印象だったんですが。今年の~という感触はあまりないような気もします。
個人的には「PPAP」とかそんな風に「ふわっと」した感じのが年の締めくくりにはちょうど良かったんじゃ・・・とか。

一方で「流行語大賞」授賞式で欠席相次ぐ・・・ジンクスも?(Yahoo!:日刊スポーツ) と、そういうことにもなってきてます。ジンクスの方は「受賞したら~」というのがいつの間にか「授賞式に出席したら~」になってますけども。
・・・耳目は集めるんですがそれが故に、というのなあ、と。色々と難しいもんではあります。

02:14 AM | 固定リンク

12/01/2017

口語と文語

「ら抜き言葉」で抜けているのは実は「ら」じゃない?(Yahoo!:with news) 「ら」ではなくローマ字表記で「ar」つまり
「mirareru(みられる)」
「mireru(みれる)」
・・・「mirareru」ではなく「mirareru」が抜けていったのでは・・・と。感覚としてはたしかにこっちの方がしっくりくるような気もします。

「ら」ではなく「ar」が抜けていったのは話し言葉として変化していったのかも、というのが自分の考えだったりします。
日本には口語と文語というのが元々ありました。前者は「話し言葉」で後者は「書き言葉」、口でしゃべるのと文字で表すのは別の使い方をしていました。例として「ナントカで候(そうろう)」というのがありますがこれは典型的な「文語」で、そのため「候文(そうろうぶん)」という呼び方もされています。
昭和初期くらいまでは一般の人たちもしゃべり言葉と書き言葉は分けていた、とのことであります。・・・実は明治になった頃にいわゆる「言文一致」運動というのが起きて、「語るように記す」人が増えていった・・・ということなんですが、やはり定着には時間がかかっていたようであります。
・・・まあ、勝海舟の父・小吉の「夢酔独言」なんてのも残っていますからそれ以前からそういう向きが全くなかった・・・というわけではないと思われますが。

ともあれ「口語」はどんどん変化していくものであります。特に現代になって「言文一致」がほぼ完了していくと・・・書き言葉の方にも影響されていく、と思われます。
しかし人は変化を嫌うものであります。多分今から30年くらいしたら「ら抜き? 何それ?」ということになってそうですが・・・まあ、その時はその時で別の「正しくない日本語」が出てきそうな気がします。こういうとこ、ちょっと前に述べた「規制」と似てるような気がしないでもありませんけども。

01:01 AM | 固定リンク

11/30/2017

色々値上げ予定

高騰続く業務用米、現場では悲鳴(Yahoo!:MBS)。おなじみのスーパーなどで買うお米ではなく、業務用のお米であります。・・・当たり前ですが見た目やモノ的には一般向けとはちょっと違う(まあ・・・やや落ちる?)んですが、それでもお米はお米であります。
色々事情があっての高騰なのですが。最近流行のブランド米や飼料用米への転向、などなど。
そういった「騒動」が収まれば・・・という見方もできなくはないのですが、こういうのは一旦火がつく?とやはり色々な方へ飛び火することもあるので、注意が必要ではあります。

確実なのは「高騰=値上げ」ということであります。多分に「ガマン」してしまう日本の小売業界ですが・・・ガマンには限界というものがあります。「値上げ」とは最終一歩手前の手段であり(最終手段は・・・倒産)ホントはやりたくない手段であります。かすかな値上げでも売れ行きに影響が出るのは必至であります。そうなると値上げが原因で破滅、という可能性も出てきます。

一方でキリンビール、来年4月から業務用ビールなど値上げ(Yahoo!:JNN)・・・すでに他社も値上げを決めているそうで、業務用からの流れで結局店頭価格も値上げ、ということになりそうであります。
・・・実は細かいところで「値上げ」が進行していたりします。タバコ(加熱式も含む)も増税がほぼ確定(Yahoo!:JIJI)しましたし。
あるいは某有名ブランド牛乳も実質値上げ。容量が減って値段が変わらない、と。
こういうのは今後値が下がることはまずないでしょうし。そして他の品にも連鎖的に影響を与えていくことも多いですし・・・。

12:42 AM | 固定リンク

11/27/2017

どこまでやるのか

そこまでやるか・・・。
外食大手「すかいらーく」通勤中の喫煙禁止、12月からは社外での喫煙も禁止(Yahoo!:毎日)。「屋内禁煙」というのは世界的な流れもあって、分煙よりも広く定着しつつあるような状況であります。
しかし「屋外禁煙」となると。それも企業の通勤中で・・・とか、そういうとこで。
さらに休憩中にコンビニなどの喫煙スペースでの喫煙も禁止。・・・そこまで踏み込んでいいものなのかどうか、ちょっと行き過ぎな観もあるんですが・・・。

しかも「罰則なし」というのはどうか、と。
・・・実際には社内査定に影響がある、とかそんなとこかも知れませんが。注意にとどめておく・・・ということは時間が経てば有名無実の法になってしまう可能性も高かったりします。・・・それでもここまでこだわるのかどうか、とかそんなことも気になりますが・・・なんだかなあ・・・。
法律で「喫煙行為は違法」と決まっているわけでもなく。ただ状況的に禁煙に流れているため、その辺を考えましょう・・・という話なわけです、元来は。しかしここまで・・・。

・・・しかも↑記事末尾辺りの専門家のコメントも・・・ちょっと。いや、ホントにすかいらーくの喫煙者はそれでいいんだろうか、と。いいなら別に外野がどうこう言う問題ではないのですが・・・なんだかなあ・・・。

01:05 AM | 固定リンク

11/21/2017

じてんしゃかします

セブンイレブン1000店舗、シェアサイクルの拠点に(Yahoo!:朝日新聞)。もっとも、東京など都市圏のみですが。これから順次セブンイレブンのネットワーク?でもって全国化していくのだろうか・・・と言えばそれはそれで未知数であります。
自転車シェアリング(セブン-イレブン)
こういうのは「貸す場所」「返す場所」が問題になってしまいます(価格はそこまでお高いものではないようですし)。「貸す場所」は↑コンビニが加わればたしかに有効ですが・・・「返す場所」は、というと?

これまでも「レンタサイクル」というのは観光地などでは小規模なものが存在しています。大抵はいくらか払って自転車を借り・・・そして借りた場所に返す。
・・・ただ、こういうのは必ず「借りパク」があるわけで。特にフツーに借りてフツーに返す場合はトラブルは尽きないと思われます。
そこで↑会員登録してからのプリペイドカード決済。これはヨーロッパでも同様の・・・ただしクレジットカード登録・決済・・・方式であります。これだとある程度の「縛り」が出てきそうなところではあります。

後は・・・例えば自転車をめちゃくちゃハデにするとか。広告を取ってそれを飾りのようにくっつける。あんまりやり過ぎると借りにくくなりますが、ある程度だとそのまま「借りパク」も少なくなる・・・かも、とかそんなことも思いますが・・・。

02:04 AM | 固定リンク

11/18/2017

選択肢を増やそう

中古ガラケー400台超の専門店オープン(Yahoo!:朝日新聞)。「今さら」「スマホでないと」とかそういう人がいる一方で「ガラケーでないと」という人もいるのが事実であります。
頑丈で通信代も安いし何より電池長持ち。できることが少ない、という不満?もありますが・・・別にそんなにすることないし、てな人にとってはこっちの方がいいわけです。
時折「このご時世に」的な記事や談話を目にしますが・・・そっちの方がいい、という人にとってはそれは大変に意味のない説、ということになるわけです。

ただ・・・そういう風に話しても「いやスマホの方が・・・」と言い出す人も結構いたりします。
これはもうどうしようもない、と言うか何と言うか。・・・今後通信業界がどうなっていくかは分かりませんが、例えば身体に装着する「ウェラブルデバイス」が一気に発展したとして。若い人から人気が出て来て一気にメジャーに・・・というのはよくある話なので、可能性としてはゼロではありません。
そんな時にでも「やっぱりスマホでないと」「今さらスマホ? 信じられない!」とか言われてしまうかも知れんわけです。

周囲にどう言われても自分の「便利」を貫ければそれでいい、という見方もできるのですが・・・その「周囲」に今度は気兼ねしてスマホ、となるとやはりそれは「不幸」ではあります。
・・・選択肢の一つとしての「スマホ」「ガラケー」でいいんじゃないか、と。そんなもんだろうと思うのですが・・・なぜか一部には異常なまでスマホにこだわる人(何が何でも最新機種が一番、的な)がいたりするので・・・それはそれでかえって「選択肢」を狭めてしまってある意味可哀想だなあ、とか思わんでもないのですが。

02:27 AM | 固定リンク

11/14/2017

ちょっと気になる

1億個売れた新型洗剤「精神の時短」がヒットの鍵(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。個人的にはジェルボール型洗剤は使用する量の調整が基本的にできないので・・・しかも内容量も限定されるので・・・あんまり使いたい、とは思ってないんですが。
それでも売れてるのなら、それはやはりニーズがあるから、ということになります。個人的にはちょっとなあ、と思っていても。
・・・ただ、それが「精神の時短」つまりは作業の進め方の効率化に繋がるから・・・というとこまで来ると、そこまではなあ・・・とさすがに思ってしまうのですが。

正直言って現行の「洗剤入れる→洗濯機回す」という手順に別に不満はない、ということであります・・・自分は。
一方でこういった↑タイプの洗剤の方が楽でいい、という人がいるのも事実であります(そうでないとここまで売れない)。それはそれで当たり前の話なのですが・・・。
「売れてるからそれが一番正しい」的な話になっていくのが、どうも受け入れられない、と言うか。状況や事情は人それぞれなわけなはずで・・・それが「このタイプの洗剤の方が皆に受け入れらるのならこっちを主流にしよう」とかそういうことになっていくかも・・・とか。
まあ、杞憂だろうとは思いますが。それでもなんか・・・気になってくるなあ、と。

12:28 AM | 固定リンク

11/13/2017

国内産の商品

期待はしたいのですが。
国産キウイの普及を目指して新たな取り組み(Yahoo!:FNN)。気候などの問題でどうしても日本国内で生産できない作物、というのは存在します。が・・・「できないことはない」レベルならなんとかならないのかな・・・とか思ったりします。
実際、コメなんてのはそもそも温暖な地域でしか栽培できなかったものですし。
ただ・・・それにはたくさんの時間と手間(そしてお金)がかかります。現在の日本でそこまでできるもんなんだろうか・・・とも。

しかしキウイならどうにか、とか思ってしまうのはやはりシロウトの浅はかさ、ということになりそうな。
作ることはできるのです。近所の庭にも結構実がなっているところはあります。が、それを「商品」とするにはそこまでは無理なんじゃないか・・・とか。しかし作ることはできるわけで。
その辺からどうにかできないかなあ、とか。
しかも「商品」とするには作るだけではなく。売らないといけません。売る、ということは買う人がいる・・・ということでそれも一定数以上。その辺もどうにかしないといけないわけです。
・・・明らかに外国産の方が有利な状況で・・・これであります。
価格面でも質の面でもちょっと不利になる可能性も高い。それでも・・・できるのならやって欲しいなあ、と。流通が落ち着いてきたら何とかなっていくんじゃ・・・とか思うのですが、その辺も浅はかかも知れません。

01:24 AM | 固定リンク

11/10/2017

りゅうこうご 2017 ノミネート

新語流行語大賞ノミネート30語(Yahoo!:デイリー)、いや、まあ、「流行語」に勢いも低調もないもんだ、とは思いますが。
新語・流行語大賞(ユーキャン)

「アウフヘーベン」「インスタ映え」「うつヌケ」「うんこ漢字ドリル」「炎上○○」
「AIスピーカー」「9.88(10秒の壁)」「共謀罪」「GINZA SIX」「空前絶後の」
「けものフレンズ」「35億」「Jアラート」「100年時代」「睡眠負債」
「線上降水帯」「忖度」「ちーがーうーだーろー!」「刀剣乱舞」「働き方改革」
「ハンドスピナー」「ひふみん」「フェイクニュース」「藤井フィーバー」「プレミアムフライデー」
「ポスト真実」「魔の2回生」「○○ファースト」「ユーチューバー」「ワンオペ育児」

それでも明らかに「傾向の変化」的なものは見て取れます。いわゆる「お笑い系」の数が減って来ていて、代わりに「スキャンダル系」が増えているような。一つには例の週刊誌の影響もあるか、と思われます。あるいは・・・お笑いの一発ギャグという刹那的?なものよりさらに過激な情報を欲しがっている・・・とかそんな風にも?

ただ、まあ・・・。
やはり年度後半が強い、と言うか何と言うか。さらには無理に追ってる感が強い、と言うか。別に流行ってないよなあ・・・という単語も入っていたりしますし。ある意味それも「流行語」なのかも知れんのですが。
しかし大賞やトップテン発表の時に選ばれたのが某落選議員だったらどうするんだろう・・・関係者呼ぶのに。
個人的には一種のお祭り騒ぎ的なものかな、と思ってます。色々な見方があって然るべきものですし。どんなに努力してもバイアスかかるものですし。選ぶのは人間なわけですし。
それでも何らかの「選出」であり「話題」なわけで・・・方面はともかく・・・まあ、これも一つの見方、ということで楽しむのが吉かとも思ってます。

01:08 AM | 固定リンク

11/07/2017

別に、いいや

60歳以上の人がスマホに移行するきっかけ・男性「使いたい機能があるから」女性「家族に勧められたから」(Yahoo!:ITmediaMobile) ・・・まあ、きっかけなんてのは人それぞれなんですが・・・今では国民の相当な割合が保持しているツールなんですが。
ちょっとイヤだなあ、と思うのは「持つならスマホにしないと」的な空気が出てくることがあって。いや、自分も換えるには換えたんですが・・・結局そこまでディープ?には使ってませんし。ただ友人との連絡がラクになったかなあ、とかそんなもんで。後は・・・スマホに「統合」したので楽曲プレイヤー一つ分持ち歩く荷物が少なくなったくらいで、やはり目覚まし代わりに使ってることに違いはなかったりします。
・・・と言うとゲームとか色々「やってみたら」的な話が出てくるんですが・・・。
別に・・・そこまではいいや、というのが正直なとこであります。うん、別にそこまでは・・・なあ、と。

自分がこんなもん?なので・・・もっと年上の世代からしたら「いや、別にいいよ」という人も少なからずいるものかも、と。何せ今の20代のように「物心ついた頃から携帯」や10代のように「気がついたらスマホ」とかそういう世代ではなく。電話と言えば黒電話、留守番電話や携帯、そしてスマホやタブレットの出現までリアルに経験してきているわけです。
・・・これまで別に使ってこなかったんだしなあ・・・。
「スマホ当たり前」世代からすると「なんでこんなに便利なのに」となるんですが、人生の中で使ってこなかった時間の方が長い世代からすると「煩わしい」「操作が分からん」とこうなってしまうわけです。・・・そこへ「じゃあ使えよ」と来ても・・・別に、いいや、と。

まあ・・・そんなもんであります。人それぞれ。欲しいもんもそれぞれ・・・であります。

12:24 AM | 固定リンク

11/06/2017

そういうこともある

鹿児島県は奄美地方の加計呂麻島でワニ2頭見つかる(Yahoo!:南海日日新聞)・・・両方とも60㎝程度と小型ですが、まだ幼体だと考えられます。片方は輸送中に死んでしまいましたが・・・1頭は今後どうなるのか、処遇はまだ決まっていないそうであります。
鹿児島県瀬戸内町という地なんですが・・・ここでは43年前にも同様にワニが漂着しています。・・・いや、過去の文献では江戸期にも漂着記録があります(食っちまったそうですが)。
ワニ、と言うと淡水の生き物のようなイメージがありますが。エジプトのナイル川とかアメリカのミシシッピ川とか。しかし最大のワニ、とされるイリエワニは汽水域にも生息し、さらには流木なんかにつかまって外洋に流れ出されていくこともある・・・という生き物だったりします。
イリエワニ(Wikipedia)
このワニもイリエワニの可能性が高い、とのことであります。

実際、そうやって生息域を拡大しているのではないか・・・という話もあります。
今後も何頭か流れ着いて日本国内でも繁殖・・・となるのかどうかは定かではありません。可能性はゼロではないですが。でもいくら温暖化がどう、と言ってもそこまではどうか、と言うか何と言うか。
外来種というのはやはりある程度「幅」のある生き物があちこちで定着していくものであります。「幅」とは「生きる余裕」とでも言いますか・・・ある程度アバウトな、いい加減な生き方のできる生き物、と言うか。「こうこうこうでないと生きていけない」生き物はよそでは生きていけないわけです。そういうのが漂着しても定着することはないわけです。

イリエワニの場合は・・・さて? と。大きさはどうにかなるとしても温度の問題やエサの問題。さらには住環境など。そういうとこをクリアできれば今後分からんぞ、ということにはなりそうなんですが・・・さて?

01:15 AM | 固定リンク

11/05/2017

なんでカギかけない

盗られてもいいってことなんでしょうか・・・?
自転車窃盗対策・無施錠の自転車に警察が勝手に施錠・・・特に苦情無し(Yahoo!:毎日)。山梨県警甲府署が行っている対策であります。
パトロール中に無施錠、つまりカギかけてない自転車を見つけると番号式のカギをかける。一緒に甲府署の連絡先を添えて・・・連絡があればその番号を教える。カギはそのまま使ってもいい・・・。
・・・問題はそれだけ無施錠の自転車が多い、ということのような気がします。もちろん盗む側が悪いのは言うまでもありませんが・・・気になるのならきちんと施錠する、という自衛策があっても当たり前だと思うのですが。

・・・これくらいならいいだろう、という軽い思いからなのか・・・カギかけるのがめんどいからなのか。
それで「別に盗られてもいいや」というのならまだしも(それでも犯罪誘発するのはどうか、と思いますが)それで警察に被害届、とかそういうことになると・・・それはちょっとなあ、と。自分である程度でも何かする、防衛策は講じておく、というのはある意味当たり前ではないか、と。
どれだけ警察が取り締まっても泥棒はゼロになりません。そんなことになるんなら有史以前からの「泥棒史」の大改革であります。・・・どうしても窃盗というのは起きてしまうものであります。色々と「条件」はありますが。そのため減らす努力はできてもゼロにはできない。

一つには「自転車は安価だ」的な感覚があるのかも知れませんけども。ある程度の値がするものならきちんと対策する人は増えるでしょうし。・・・でもホントなんでカギかけずに自転車置いておいたりするのか・・・ちょっと理解できないんですが・・・しかし実は色々な事情が絡んでくるものなのかも知れません・・・?

02:04 AM | 固定リンク

11/01/2017

必要はないかも知れないけど

でも他の見方をしたら・・・?
24時間営業を見直し、ファミリーマートが実証実験(Yahoo!:毎日)。前にローソンがやろうとして先送りになった案件でもあります。実際、24時間開けといても光熱費や人件費はかかり続けるわけですし・・・ならば見直して経営を有利に、というのはあり得る話であります。
・・・自分みたいに最近は全然コンビニ行ってないなあ、とかそういう人間にとっては「ああ、そうですか」で済む話なのですが。
深夜でも恒常的に利用している、とかそういう人たちはもちろん。そもそもの業務形態が24時間営業を基本としている・・・となるとそういうこと変えると色々と弊害が起きてくる可能性もあるわけです。

あるいは地域的にも、とか。
深夜営業している、夜中でも明かりのある店、というのは防犯にも一役買っている、という話もあります。全く何もない道に、ぽつん、と明かりが。そういう側面もあったりします。
あるいは時間的にこの時間帯でしか働けない人たち・・・日本人に限らない・・・とか。ただ、コンビニというのはかなりの量の業務が重なって来るので、外国人では難しい、という見方もできますが・・・雇用の場であることには変わりありません。

いきなり変わるにしては密着しすぎてしまっている現状もあります。その辺、どうにか・・・と言っても企業の存続とかそういう話まで出てくると、やはりそこまではなあ・・・ということになっていきそうではあります。

08:42 AM | 固定リンク

10/28/2017

時はうつろいゆく

お疲れ様でした・・・。
FTPクライアント「FFFTP」ついに開発終了か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。・・・「FFFTP」と言っても最近は何か分からない方も多いかと思われますが。カンタンに言えば自サイト上にUPするためのツールであります。
・・・これでもよく分からない、ですか。
自サイトつまりネット上に自分専用のスペースを確保しておいて、コレを使うとそこへコンテンツ(絵とか文章とか)を新しく示していける・・・ということであります。今は個人的SNS?が盛んなのであまりピン、とは来ないかと思いますが。ちょっと前までは自分でタグ打ちやったりビルダ使ったりして「自分用のスペース」を色々使うのが当たり前でありました。

実際、自分も信天庵という「自分専用スペース」をネット上に持ってます。すでにそこで20年近くなんやかんややってます。
自分もそこへ自作コンテンツを「UP」するのに使ってるのが「FFFTP」で・・・定番中の定番中のツールであります。
最近はこういった「自分用スペース」も少なくなってきてますが、それでも「ネット上にUPできる」という方法は多彩になってきてます。それでも昔・・・というほど古くはないか・・・いやでも10年以上前だもんなあ・・・の手法?にこだわるとこういうソフトは必須になります。・・・結構めんどいんです、UPするのって、実は。
・・・htmlタグを色々勉強したもんであります、あの頃は。どうしても理解できなくて参考本を何度も叩き付けたりして。今でも取ってありますが・・・その本。手垢でページは真っ黒になってます。でも・・・その内容も今ではある意味時代遅れであります。一部のブラウザでは思うように表記できなくなってます。
自分のサイトも色々変えていかないといけないな・・・と思ってた矢先であります・・・FFFTPの開発終了。

でも開発終了、といっても即座に使えなくなるわけではなし(PC使い始めた頃から使ってて、すでに開発終了してるけど今も現役のソフトというのはまだまだ結構あります)。ただ・・・今後はこういった形態はなくなっていくのだろうな、その表れの一つがFFFTPの開発終了なのだろうな、と思うと・・・。
やはりさびしいものであります。・・・と言うことは・・・今のSNSの隆盛もいつまで続くのやら、ということでもあるんですが。イマドキ風にスマホ振りかざしててもちょっと先の未来では・・・とか。まあ、いつの時代もそんなもんですか。

01:27 AM | 固定リンク

10/24/2017

勝ってなんぼ

・・・勝てば官軍なんですが、結局は。
Yahoo!国内ニュース:政治
結果は与党・自民党の圧勝。希望の党が一種「自滅」したことや民進党の「身売り」立憲民主党の「漁夫の利」など様々な要素が絡んでいる、というところもありますが・・・。

勝ってなんぼなんです、終わってから「あれはああだったから」「こうなっていたはずだった」と言われてもなあ・・・と。そんなん、やる前にやっておくしかないわけで。

某タレントさんが「選挙特番意味ない。なんで選挙前にやらないんだ」的なこと言ってましたが・・・現行の状況ではそこまでは結構難しく。某情報番組では選挙期間中のお天気カメラの位置まで気にしていましたが(選挙カーが写り込まないように)そういう現状ではテレビ局が独自に「選挙前特番」なんてできなかったりします。
・・・まあ、例え選挙関係の法律解釈変わってもそういうのの実現は無理っぽいですが。
その代り?終わってからは・・・まあ、「後日談」の嵐。当人たちは大変なことになってたわけですが・・・正直、議員という「公職」に於いてそこまで個人的な「困難」を語ってもなあ・・・というのが個人的なとこであります。大変なのは大変なのでしょうけど、そういうこと言い出したら「大変な人生送ってない人間なんかいねえよ」とか・・・。

ある意味行き詰ってる国政ではあります。自民・公明で「改憲決議に必要な議員数確保」ということでマスコミもそっちを気にしていますが・・・公明側が難色を示し続けている上に自民内でも統一見解はまだ出ず。やるんなら早急にやらないと実行できそうもない現状でそれはなかなか難しい・・・。
そして野党が何をしたいのか、何をしてくれるのか分からない。
希望でも立憲民主でもどこでもそうなんですがまず「現首相を倒す」と言われても。・・・別に今の首相を倒して政権が変わることを望んでいる国民が一体どれだけいるのか、そういうところがある意味「未熟」なように見えてしまいます。
調べればそういうとこすぐ分かるだろ、ということも言われますが。・・・じゃあなんでその辺マスコミに徹底させないんだ、と。アンチ与党的な、そういう報道は相当数あるんですが・・・。

「とにかく反体制を」という風潮からして・・・一体いつからなんだ、こういうのは、と言うと・・・多分江戸期くらいから戦後に盛り上がってきた考えかなあ、と個人的には思ってますが・・・もっと多様性・多局的に報道なり見方なりを変えていかないと結局は政治も変わらないのでは・・・とか。
多分、次の選挙も似たようなもんだろうな、と。・・・そういう状況では結局なーーーんも変わらんまま次へ進むことに、現況のまま時間だけ進んで行きそうであります。

02:08 AM | 固定リンク

10/23/2017

コメ乱戦

・・・まあ、消費者は「安くて美味い米」が食えればそれでいいんですが。
牙城守るか新潟、下克上なるか東北・北陸・・・ブランド米「戦国時代」到来(Yahoo!:産経)。「名前」で勝負する「ブランド米」であります。ササニシキ・コシヒカリという名前だけでそれなりに高価でも売れていった時代ではもうなくなってきている、ということでもある・・・と言うこともできます。「ナントカ産コシヒカリ」でないと売れない・・・?
一方で「別にどこのナントカって米でなくてもいい」という人が一定数いるのも事実であります。・・・実際、↑こういった「ブランド米」は美味いのでしょうけど・・・高価だしなあ、と。その辺で「別にいいか」的な感想を持つ人も少なくないかと。

減反政策・・・つまりは国によって米の生産量を抑える政策がありますが、これを平成30年をめどに廃止させる・・・。
つまりは単純に言えば農家さんはいくらでも米を作っていい、ということになるんですが・・・消費量そのものは増えてない米であります。こちらの方が「戦国時代」に突入するかも知れません。作っても売れない、もしくは安価で買い叩かれる、となればそれはそれでまた別の問題になっていきます。
でもブランド米としての地位を確定できればそれはそれで風向きも変わって来る・・・。

事情が変わって来てるとは言えまだ「主食」ではある米であります。買う側も「変わって行く」必要がある、のかも知れませんが・・・例えば嗜好品のような買い方をする、とか・・・食、というものに対してヒトは結構保守的なもんですから、なかなか「たっけー米だな」という考え方は変わるもんではない、かと。

04:49 AM | 固定リンク

10/20/2017

じゃあ戦え

赤信号を守って事故る「法律絶対」の日本人、法律は何のためにある?(Yahoo!:THE PAGE) 「信号赤でも車が来ていなければ渡る」は明らかに地域差的なものが存在しているかと。都会ほどその傾向が強いような気がしてます・・・関東でも東京から離れるほど「守る」傾向が強いような。
逆に都心に近くなるともうダメダメで。平気で赤信号渡る人の多いこと多いこと。
・・・しかし事故が多い、というのは赤でも渡る「クセ」のついてしまった人が「これくらいなら大丈夫だろう」と思い込んで無理に渡ってるのでは・・・と個人的には思ってます。・・・↑記事のコメントにもありますが、日本の場合「交通弱者にぶつけた方が悪い」という考え方なので(多少の考慮はあるにせよ)赤信号で渡ってる歩行者にクルマがぶつかった場合、クルマの側も責任を負うことになります。クルマ側にとっては理不尽な話なわけで・・・「赤信号で渡ったら渡った側が100%悪い」というシステムでもいいのでは、と思いますが。

さてなんで↑こんなタイトルか、と言えば。↑記事では「無理な法律なら守らなくてもいい」という論調なのですが・・・自分は「無理な法律なら変えていけばいい」という方向であります。つまり「それがイヤなら戦って変えろ」ということであります。陳情なり世論の誘導なり方法はいくらでもあるのです。戦って「クルマの来ない赤信号は(自己責任で)歩行者は渡っていい」と法律を変えていけばいい。
それができないのにコソコソ法律破って「オレはせっかちだから」「時間がもったいないから」「みんなやってるから」とか逃げ口上だけえらそうに述べるな、と。
「赤信号でも平気で渡る」は何度か「あれこれ」でも触れてますが・・・正直、良い年の大人が当たり前のようにやることではありません。それも「誰も何も言わないからやってもいい」的な明らかに思考停止状態、と言うか(しかも文句言われたら逆ギレか無視でしょうし)・・・そんなに余裕ないんかい、と。
大した時間ではないのです、正直なとこ。それすら待てない。自分の欲望だけ満たそうとする。
自分はすでに↑「クルマの来ない赤信号を律儀に守る日本人」というのは都市部では絶滅しつつある、と思ってます。ただ、繰り返しになりますがこれには地域差的なものはあります。よその地方行くと律儀に守ってる姿があって、安心することもよくあります。

・・・そして、実はこっちの方が心配なのですが。こういった「軽い」法律違反というのはどんどん拡大していくものであります。これくらいならいいだろう、がどんどんエスカレートしていく。さらにそれは次の世代へも受け継がれていきます。
これをきっかけに「日本人の美徳」が未来には崩れ去っているのではないか、そういうところの方が心配だったりするのです・・・。

01:26 AM | 固定リンク

10/19/2017

ネットで投票

・・・実現はなかなか難しそうな。
なんでネット投票って始まらないの?(Yahoo!:ホウドウキョク) たしかにスマホやPCで「投票」できればかなり便利になって非常に気にされる投票率も上がりそうなんですが。
一番大きな問題は「投票した人が本人か分からない」ということになるのでは・・・ということであります。例えばマイナンバー記入すればOK、ということにしておいてもランダムの番号組み合わせ吐き出す仕組み作っておけば・・・スパム製造と一緒・・・いくらでもねつ造し放題なわけで。あるいは選挙用に封書でその人専用のパスワードを・・・となっても結局は同じように製造されてしまいます。

まあ、それでも選挙に「完璧」を求めること自体が無理っぽい話ではありますが。
↑記事でも老人ホームの話が出てきますが。・・・実は自分、期日前投票というのを昨日やって来たんですが。来たハガキに必要事項や日付を記入して持って行って・・・立会人の人に「ナントカ(本名)さんですか?」「はい」で投票可能、というものでした。その時思ったのは
・・・コレ・・・悪用しようと思ったらいくらでもできるんじゃ・・・?
というものでありました。別に当人でなくても「ナントカさんですね?」「はい」でハガキさえあれば投票できてしまう。立場上や状況的に投票行きたくない、もしくは全然興味ない、てな人からハガキをもらう、あるいは低額でも買い取る、なんてことをして・・・自分とこの構成員に持って行かせればいいわけです。もちろん、複数枚同時に、とかそういうのは無理でしょうけど。それでも期日前投票なら立会人の構成も違ってくるでしょうから同じ人間が何度か「投票」してもバレないでしょうし。
もちろん手間はかなりかかる方法ですが、不可能ではないですし昨今の「期日前でもいいからぜひぜひ投票を!」的な流れの中では横行しそうな手口ではあります。

↑これが、ネット投票ならもっと大規模にできてしまう可能性があるわけです。番号やアルファベトを入力するID認証制ならどうやってもねつ造ができてしまいます。これを防止するために例えば確定申告ではネット上で作成・印刷して税務署に郵送、というのなら別に何も必要なくできるのですが・・・そのままネット上で当局へ、となるとバーコードリーダーでIDを読み込むようになってます。

ネットで投票できれば便利は便利なんですが、ネットてのはある意味「情報だだ漏れ」が当たり前な世界なわけで。相性的に「投票」と「ネット」てのは合ってないのかも・・・とか。選挙活動はまた別の話になってしまいますけれど。

12:36 AM | 固定リンク

10/16/2017

ナゾの多い

和歌山県京田辺市でアフリカツメガエルが大繁殖(Yahoo!:THE PAGE)・・・実は今までも和歌山県以外でも千葉県などでも「生息」や「繁殖」は確認されていたのですが、ここまで「大規模」なものではなかった・・・とのことで。かなり前から和歌山県では繁殖が確認されていて、それがちょっと無視できないレベルになってきている、ということでもあります。

アフリカツメガエル。その名の通りアフリカ原産のカエルですが、通常見かけるカエルとはちょっと違った特徴があります。
アフリカツメガエル(Wikipedia)
まずカエルになっても水から出ない。一生を水中で過ごす、とされています。しかし肺呼吸なのは肺呼吸なので呼吸のために水面には上がってきます。その幼生(オタマジャクシ)はまるでナマズのような外見で・・・ヒゲまであったりします。なお、名前にある「ツメ」というのは本当に後肢に「ツメ」があるからだったりします(ただしヒトなどのような「爪」とはまたちょっと違った存在)。
水中から出ない、ということは成体になっても陸地を作ってやる必要がなく・・・飼育が容易、ということでもあります。さらにこのカエル、幼生成体ともに生き餌でなくても食べるのでエサやりの負担が少ないことでも知られています(舌がないので食べる時に両前肢を使う、その仕草にも人気があります)。
ペットだけではなく実験動物としても注目されていて、全ゲノム解析までされています。

しかし飼育が容易、ということは繁殖も容易、ということであり・・・そして水域が凍結しなければ野外でも繁殖可能・産卵数が多い・若いうちから産卵可能・10年くらい生きる・・・ということで早くから外来種としての危険が危惧されてきました。
そして2007年頃に「カエルツボカビ症」の保菌種ということが判明(この頃「あれこれ」にこのこと書いてたっけか・・・)。
カエルツボカビ症(Wikipedia)
ただしアフリカツメガエルはほとんど発症しない、ということも後に判明。何しろこのカエルツボカビ症は両生類ならどんな種でも感染・しかも致死率が高い、ということでアメリカなどでは大変な混乱に陥ってます。
・・・一方でほとんど発症しない(感染はするけど)種も存在しています。一説にはこの病気はアジア起源で、アジアのカエルはすでに耐性を得ているからでは・・・とされています。しかし「アフリカ」ツメガエルやウシガエル(アメリカ原産)が発症しにくかったりするので、まだナゾであります。

さらに・・・なぜにこのカエルが和歌山でこれだけ「大繁殖」しているのか、その辺もまだナゾだったりします。カエルツボカビ症のこともありますし、何よりこういった外来種は思わぬ影響を与えることもあるので注意が必要なんですが・・・なんでここでだけ? というのも大きなナゾだったりするのです・・・。

01:43 AM | 固定リンク

10/11/2017

丁寧すぎる?

「~させていただく」使っていいの? 専門家に聞きました(Yahoo!:with news)。いや、まあ・・・問題ないような場面なら使っても良いでしょうし、「なんか違うなあ」と思ったら使わなければ良い、とかそんなもんじゃないのか・・・と思いますが。
そもそもが「身分的に差がない相手に使っていた」というのは、たしかに現在の使い方とは違っています。現在では「身分的に上の人に使う」と言う風になっていますし。

「いただく(頂く)」というのが恐らくは「こちら側を下げる」「相手側を上に置く」といった感覚なのかなあ、と。さらに↑記事にもありますが基本的にどんな動詞にもくっつけられる。
この辺のシンプルさ、と言うか・・・使いやすさも広まった理由かと。
コトバには色々と使い方があります。ルールはないようで、実はある、というところで・・・がんじがらめのようにも見えますが大多数が「使ってしまえば」それが「正しい」ルールに変わっていく、という・・・ある意味非常に人間的?なモノだったりします。

誰かが明文化して決定してそれに従う、というのではなく「なんとなーく誰かが使ってて、それが使いやすいからなんとーなく広まっていく」的な。やりやすい方へやりやすい方へと流れていくものであります。
・・・そのため前々からここでも述べてますが・・・「本来はこの使い方が正しいから今のはおかしい」という指摘はお門違いかと。常に新しい、変わった先のモノが「正しい」かったりするのです。

01:07 AM | 固定リンク

10/06/2017

結局同じモノなんじゃ・・・?

「加熱式タバコ」は若年層を喫煙者にする(Yahoo!)。「する」と断定はできないのですが、可能性は高いかと。
ただ・・・『先日、横浜市の母親が、加熱式タバコを「まだまし」と当時18歳の娘に吸わせた疑いで書類送検された』(『』内↑記事より引用)こういうのが「常識」になってくるとその可能性は非常に高くなることになります。・・・「そんなバカな」と思うかも知れませんが、人間というのは多分にイメージに左右される生き物であります。そしてそのイメージはどんどん伝播していく傾向があり・・・理由のない裏付けでも「なんとなく信じやすい」傾向があれば、その伝播速度はさらに加速していきます。
・・・流行りモノ、なんてのはそのいい例であります。「ナントカが身体にいい」という噂が広まれば一気にそのナントカが店頭から消えてしまいます。

・・・たしかに最近いわゆる「加熱式タバコ」増えてきたなあ、というのはあるんですが。
「こっちの方が健康に良さそう」ということで細かいところはあまり調べずに吸う、というのはよくありそうであります。さらに前にちょろっと述べましたが・・・税制面での優遇がなくなれば「じゃあ、別に今までのでもいいや」ということになり・・・加熱式への流出?が鈍る可能性もあります。
ただ・・・なんか結局加熱式も紙巻きもなんか結局は一緒のもんなんじゃないか、とかそんな風にも思えてきたりして。乱暴に言えばニコチン含んでるなら一緒じゃん・・・と。

実際には違うモノでしょうけども。それでも「ノンアルコールビール」と「ビール」の違いほどにはなんかはっきりしてないような・・・その辺ももっとクリアにしていかないと↑みたいなのはなくならないかも。「よく分からん」から始まっていくものですし・・・噂話てのは。

01:42 AM | 固定リンク

10/01/2017

その方法

なるほど・・・。
ホームドア、設置は意外な方法(Yahoo!:乗り物ニュース)。乗客ではなくドアを乗せる、という方法であります。たしかにこれなら地下鉄でも設置しやすいかと。

ホームドア、とはホームに設置しておいて列車が来た時だけ「開く」安全装置であります。
元々の鉄道・・・欧米だと(今は違いますが)乗り場は列車より低い位置にあります。線路は地面にありますが、列車はどうしても少し高いところの出入り口となってしまうため・・・「踏み台」的なものが当たり前でありました。・・・しかし列車が来るたびにいちいち踏み台用意するわけにもいかず。客車だけではなく貨物の場合はさらに煩わしい。本数が増えるとさらに・・・。
そこで列車の出入り口の高さに合わせた「ホーム」が作られるようになりました。
ホームは同時に一種の「境界線」ともなっています。ここから先は列車内、こっち側は違う。それを意識できる場、という言い方もできるのですが・・・。

少し高い、ということはどうしても落ちることがある、というわけで。転落事故はどうしても起きてしまいます。
ただ落ちただけ、なら特に問題はないのですが・・・そこへ列車が来てしまうと大変な事故となります。
そこで「ホームドア」設置が推進されることに。ただ・・・当たり前ですがかなりの費用が必要となります。工事の時間も。その辺への一助↑となれば幸いなのですが・・・?

02:08 AM | 固定リンク

09/30/2017

覚えるべきところは

覚えておかないと。
高校「生物」科目、重要単語を絞り込んで「暗記ではなく思考力を」(Yahoo!:JIJI) ・・・なんかこういう「暗記だけではなく思考する力を!」的な話はいつも聞いてるような気がします。
別に生物が~という話でもなく。歴史なんかも暗記科目なんではないか・・・と。
暗記ばかりする=思考能力が身に着かない、というのはたしかにあると思いますが・・・基礎的なところはきちんと押さえておかないと、土台もできてないのに「さあ考えろ」と言われてもなあ・・・と。

自分は「生物」好きだったんですが・・・あんまり暗記した記憶はなかったり。今とあの頃とは事情が違うのかも知れませんが。
それでも今でも感じるのは「専門的知識をきちんと蓄えた人たちのスゴさ」だったりします。こういう人たちは思考力はもちろんあるんですが、同時にきちんと専門事項を覚えて活用しています。・・・多分「暗記」という感じではなく、「好きだから勝手に頭に入って行った」という感覚なのではなかったのか・・・と思います。
そこまでいかなくても一定量「暗記」的に知識を貯めこむ必要はあるかと。ただ・・・それだけになってしまうとたしかに考える力は弱くなっていきます。・・・その辺のサジ加減と言うか、そういうのが難しいのでは・・・。

指導要領的に「こうすべき」とするよりも現場に即した、と言うか・・・その時その時での判断も有効なのでは、と思いますが。ただ「暗記項目減らせばいい」的な発想では・・・結局また昔と一緒になってしまいそうで。

02:04 AM | 固定リンク

09/29/2017

なりふり構ってない

銀行カードローン、「優遇」自覚を・・・金融庁が異例の指摘(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。いや、「異例」も何も早いとこ消費者金融と同様、あるいはこっちも貸金業の枠組みにはめてしまった方がいいんではないか、と思いますが。
「銀行が貸金業法の規制外なのは『社会的責任を有し、過剰貸し付けの抑止を含めた利用者保護が確保されていると考えられたからだ』」(「」内↑記事より引用)
・・・しかしその「抑止」になってない現状もあるわけです。動きがなんとなく鈍いのはやっぱり「何か」あるのかなー・・・と勘繰ってしまいますが。

そう言えば消費者金融に対する「規制」の時も何とか「漕ぎつけた感」満載でしたが。
いわゆる「グレーゾーン金利」というやつで。「金利」というのは「貸した金の何%かを返す時によこせ」というもので、ある意味貸金業者にとっては「儲け」であります。ただ右から左へ現金動かしただけでは「儲け」が出ません。・・・ただ・・・当たり前ですがコレをどんどん上げていくと「返す側」にはとんでもない負担がかかることになります。
過去には「50%」つまり貸した金の半額、とかそういうのもありましたが(いや、それ以上も・・・?)。それがなんだかんだあって%を「規制」していったんですが・・・法解釈?によって「こっちでもいけるか」「いやここまでか」と「グレーゾーン」な金利が存在してました。・・・あの頃のCMでは「金利何%~何%」とかそんな表記も。そりゃあ・・・貸す側の方が強いのですから、貸す時は低い方を、取り立てる時は高い方を、となるのが当たり前であります。

そんなわけ?で消費者金融業者は現在かっちりと金利が決められ、貸すことのできる額も制限されています(あんだーぐらうんど的な業者は別ですが)。しかし銀行はそういう業者ではないということで・・・一種野放しになってます。
そのため銀行から「大切なお知らせです」と「親展」の封筒が来ると「カードローン」か「保険」のどちらか。・・・「保険」の方もどうかな、と思うのですが・・・なんでこうも乗っかってくる商法してくるのかなー・・・。
ATMでも宣伝してきますし。さすがに電話での勧誘とかは今のところないですけども・・・なりふり構ってないと言うか。マイナス金利などの影響もあるかと思われますが・・・ここまで来るとこれまでの「銀行=堅実」とかそういうイメージまで崩れていきそうな気がするのですが。

01:42 AM | 固定リンク

09/26/2017

決まりも何もなく

上野のパンダ名前募集、最多は「ルンルン」だった(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。最多=採用というわけではないものですし、「相当する中国名がない」というのも今後中国に「返還」される可能性からすれば、まあ、そんなところだろうとは思いますが。
・・・別に「同じ字繰り返し縛り」にこだわる必要もないんでは、とか思いますが。小池都知事もそうおっしゃってましたが。中国側との折衝?によって名前が決まる、とのことなのですが・・・日本国内にはそうでないパンダも結構いるじゃないか、と。

日本では三か所でジャイアントパンダが飼育されています。上野の「恩賜上野動物園」神戸の「神戸市立王子動物園」そして白浜の「南紀白浜アドベンチャーワールド」です。それぞれ上野に「3頭」神戸に「1頭」いますが・・・白浜は現在「5頭」います。・・・白浜の方は名前は全て「一字繰り返し縛り」を脱却?しています。そもそも中国から来た「永明(えいめい)」からしてこの「縛り」から抜けていたりします。
ジャイアントパンダ(南紀白浜アドベンチャーワールド)
オスの「永明」より後に来た「梅梅(メイメイ)」は「縛り」に影響されてますが・・・それ以降は「浜」の文字をつけていってます。・・・折衝がうまくいっている?ということなのか上野などとは違い、私営の施設だから・・・ということなのか、その辺はちょっと分かりませんが。

ここでは世界的にもパンダの「多産」が知られており・・・去年にも新しい仔が生まれています「結浜(ゆいひん)」
現在ペアの「永明」と「良浜(らうひん)」の間には8頭の仔が(そのうち5頭は中国へ)。そして「永明」の前のペア相手だった「梅梅」の間には6頭の仔(全て中国へ)。これらすべては「~浜」という名前になっています。
・・・しかし「良浜」は「梅梅」の仔であり、なんかその辺は大丈夫か・・・? という声もありますが・・・「梅梅」はすでに「良浜」を宿した状態で来日しており(父は「哈蘭」)直接の血縁関係はありません。・・・なんか血縁がかなりややこしい?ことになってるようで、まあ・・・数の少ない動物ゆえ、ということかも知れません。

なんか白浜にこれだけいて、それで上野ばっかり持ち上げるのもどうかな、とか思ったりするのですが。例えば「良浜」は生まれは白浜になるので、その仔たちは「日本生まれのパンダが生んだ仔」ということでかなり貴重ということになるのですが。
経済効果がどう、という話もありますが本来は学術的にきちっと守られていくべき存在であります。お祭り的に持ち上げて(それで興味の幅が広まるのならそれはそれで・・・という見方もできますが)それでOK的な話になっていくのはどうかなあ・・・と思うのですが。

02:00 AM | 固定リンク

09/25/2017

何かないとやらない

「糸ようじ」30年かけて日本に定着(Yahoo!:産経)。実際には「歯磨き」だって江戸期には存在してましたが(平賀源内がCMソング?作ったくらいですし)現代のような「歯ブラシ」ではなく。ささら状の木の枝を使ってた・・・とかそんなもんであります。歯の衛生維持、というのは近年になってからの方が目ざましいものがあるようであります。
歯科医、というのも近代になってから発展してきたようなものであります。それまでは「痛くなったら抜いてしまえ」的なものかシャーマン的に祈る、とかそういうものだったらしいですし。笑気ガスはそもそも歯の治療時の痛みを除くためだった・・・というのはやはり最も身近な「痛み」だった、ということなのか・・・。

そういうもんのせいかどうか。現代人も「歯」に関しては結構ルーズ?だったりします。
自分もその例外ではなく。たまたま親知らずが痛くなって・・・下の親知らず二本を抜歯・・・さらに歯周病の疑いが・・・磨き方を根本から指導・・・そして今に、とかそんなもんだったりします。何かないとやらないもんであります、こういうのは。
ただ、「磨き方」と言うより「いかに歯間をキレイにするか」とかそんなもんで。そこで紹介されたのが「糸ようじ」でありました。別に「歯間ブラシ」という歯のすき間に入れる小さなブラシ的な器具も紹介されたんですが・・・自分はそれだとどうもうまくできず。糸ようじの通常・Y字型を両方使うことで全ての歯間を手入れすることに落ち着きました。

・・・んーでも自分の場合↑そういうのがあったから、ということなんですが・・・特に何かイノチに関わるような大きな因果関係?が出てこない限り継続はなかなか難しいものなのかも・・・とか、なんかそんなことも思うのですが・・・。

03:13 AM | 固定リンク

09/24/2017

分断される?

古い「歩道橋」架け替えではなく撤去のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。たしかに自分の住んでる近くにある歩道橋、と言うと・・・古いのはかなり古く、これでは足腰のしっかりした若い人しか使えないんでは・・・とかそんなものであります。スロープなんかもないですし。
さらに。歩道橋を渡れるような年齢の人たちは・・・クルマが来ないタイミングを見計らって「勝手に」渡っていくことも多々。正直、アレは意味ないなあ・・・と思いますが、実はその歩道橋、ほんの数メートル先にフツーに歩いて渡れる交差点があります。そこまで歩けばいいのですけれど、本当は。
・・・そう言えば階段がらせん状、なんてのも近所にはあるので・・・ますます「バリア」となってしまっています。

自分は実はちょっと高いところが苦手で・・・。
歩道橋もちょっと、いや、できるだけ避けたいなあ・・・と。使わなくていいのなら多少歩いても交差点まで行きます。特に狭い歩道橋、というのが・・・なんかざわざわするのです。妙に疲れますし。
近所には歩道橋の他に「高速道路を越えるための橋」というのもあります。これが・・・下はものすごいスピードでクルマが走ってるわけで・・・歩道橋よりあんまり渡りたくない。これとは「逆」にトンネル、つまり下をくぐる道もあるので大回りになってもこっちを使うようにしているくらいだったりします。

しかし・・・歩道橋。たしかにメンテは大変そうなのですが。
いらない、というのであれば老朽化が進みきる前に撤去も止む無しかと。が・・・実はコレがないと困る、というケースもありそうなので調査は慎重に進める必要がありそうであります。でも・・・撤去したら「バリア」がなくなってこれはこれでまた何か進展やら問題やらが起きたり・・・とかそういうことになるのかも知れません。

02:00 AM | 固定リンク

09/22/2017

変化を受け入れよ

・・・と、そこまで大げさなもんでもないんですが・・・。
「さわり」の正しい意味を知っていますか?(Yahoo!:日テレNEWS24) まーた恒例?の「ホントはこっちの使い方が正しい」調査かー・・・と。意味が伝わればそれでいいわけで、もし100人のうち51人が「こっちで使う」
と言うのならそっちの方がすでに「正しい使い方」になってるんではないか、と。
無理に「矯正」する必要もないですし。まあ、直そう正そうとしても戻るもんでもないんですが。

恒例?と言うことで過去にこの「あれこれ」で触れ続けてる用例をば。
「あたらしい(新しい)」はそもそも「あらたしい」だった・・・実際「新」という漢字は今でも「あらた」と読みます。それに送り仮名なのだから「あらたしい」が正しい用法。しかし言いにくかったのか後に「あたらしい」が出て来てそっちが「正解」として定着して現代に至る・・・。
当時(江戸期くらい?)↑こういう「チェック機能」があったかどうかは分かりませんが・・・あったなら多分「今どきの若い人は『あたらしい』とか言っている、嘆かわしいことだ」となっていたかも知れません。
あるいは「ゴキブリ」は明治期くらいまでは「ゴキカブリ(御器かぶり)」だったのが「短縮」された・・・とかそういうのはいくらでも例が出てくるわけであります。

多分今の「時代言葉」と言うか・・・「歴史モノに出てくる言葉」を実際の年代で使っても相手は「?」となるかと。もちろん、現代の言葉でも「?」となる可能性は非常に高いと思われます。意味合い的にももちろん、用法が大きく変わっている言葉がたくさんあるわけで。
・・・そういう風に変わって行くもんだ、という認識はやはりメジャーなものではないのかも知れませんが・・・それはそういうもんだからしゃーない、というのも事実であります。だから一種の「言葉狩り」的に「こっちの方が~」というのはどうなんだろうなあ、と思ってはいるのですが。

12:24 AM | 固定リンク

09/20/2017

とある駆除

ようやく、という気もしますが。
千葉県の「キョン」根絶へ・・・新たな作戦も(Yahoo!:千葉日報)。・・・とは言ってもようやくGPSによる追跡調査からの生態調査、とのことで。・・・いや、結構前から被害や苦情的なものは出ていたはずなんですが・・・やはり予算関係なのかそれとも何か事情があるんだろうか・・・?

キョン、とは東南アジアに住む小型のシカの仲間であります。もちろん日本土着ではなく。千葉県の場合、観光施設から逃げ出したものが繁殖した、とされています。
シカとは言っても本当に小型でツノもほとんどなく。見た目は可愛らしいのですが・・・実はすごく大きな声で鳴いたりします。そしてもちろん農作物への食害も報告されています。
繁殖能力が高いのも厄介な特性であります。
・・・外来生物でもあるので、じゃあさっさと駆除しちまえば・・・となるのですが住宅街にも出没、ということで一頭一頭撃ち殺す、というわけにもいかず。ではワナを・・・となるとこれも住宅街付近では設置が難しい(飼い猫がかかってしまう、なんてことも)。そういう面からの調査、ということもあるのでしょうけど・・・。

しかし、ちょっと対応が遅れてる感は否めないような。すでにかなりの被害や苦情が出ているわけで、今からでも何とかしていって頂きたいところではあります。

01:03 AM | 固定リンク

09/18/2017

使わないと劣化する

「デゴイチあげます!」引き取り手なければ解体も(Yahoo!:乗り物ニュース)。「あげます」と言っても輸送費やなんやかんやの諸経費はもらう側負担であります。・・・実は各地の「SL(蒸気機関車)」には常にこういう「保存」問題がつきまといます。日常的にレールの上を走行できるわけでもなく。かと言ってそのまま放置、というわけにもいかず。
結局は解体(ただし部品を保存)ということになる車両も少なくありません・・・。

よく知られているところだと新橋駅には「SL広場」という場所があって(よく一杯ひっかけたサラリーマンがインタビューうけてるとこ)そこに「C11」というSLが安置してあります。・・・安置、と言うのは正にその通りでこのSLは恐らく二度と線路上を走行することができません。
「静態保存」という保存形式で・・・一種のオブジェとしてそこへ安置します。対して「動態保存」という方法もあります。これは実際に動くことができるように整備したり補修したりして、実際に運用していく方式です。・・・当たり前ですが本来なら後者の方がいいのでしょうけど・・・現代日本でSLを運用するのはお金も含めて非常に大変な話になります。
例えば。SLと言えば「煙」が出るわけです。もちろん減煙装置なんかもありますが・・・それにしても出るもんは出ます。そんな煙を住宅街にまき散らす、となったらどうなるか・・・? SLが現代日本で遺物となっていた現状にはこういった問題から、だったりします。
・・・逆に言えば煙が気にならない場所なら・・・国によっては今でも現役のところもありますけども。

しかも「静態保存」なら「動態保存」ほどの費用は必要ありません。・・・そうは言っても手を入れないとモノは劣化していきます。一時期ノスタルジィからか各地でSLを静態保存していったのですが・・・適正な手入れがなされず放置、というところも少なくありません。
置いときゃいい、というもんでもないのです・・・。
↑今回の「あげます」も受け取る側はかなりの責任を負うことになります。・・・そうカンタンには進まない、とそういうもんだったりするのです・・・。

01:02 AM | 固定リンク

09/15/2017

誰そ彼

自動車による「死亡事故」やはり「たそがれ」時が多かった(Yahoo!:毎日)。データ的にも立証、ということのようですが・・・実際問題夕刻のあの時間帯はやはりコワイものがあります。
「誰そ彼(たそがれ)」とは夕刻の・・・ちょうど日が暮れるか暮れないか、とかそんな時間帯。明るい日中に慣れていた目もなんとなく見えにくくなって、辺りもうっすらと暗い。そこへ誰かが通りかかる・・・
「あれ、誰だっけ」
見たことあるような、ないような。よくは見えないうちにその人?はどこかへ行ってしまう・・・。

某有名映画でも使われてましたが。
認識の差、とでも言いますか・・・「見えているはずなのに実は見えてない」時間帯、というのは前々から指摘されていたことでありました。これが例えば高速道路で・・・というのならまだしも歩道も車道も一緒になってるような狭い道とか。あるいは街灯もまばらな日が落ちると暗い道とか。そういう場では「?」ということが多くなってしまう・・・。
ということでの「ハイビーム」なんですが・・・。
これも歩行者や対向車、つまり向こうからやってくる人たちにとってはかなりの刺激になる場合もあります。逆にこれで事故になりかねない、ような。・・・最近のクルマはそっち方面の対策も施されてきているようですが、それでもかなりイラっとくる時もあります。見えにくいったらありゃしない。

とは言ってもそれで事故が減るなら・・・というところもありますが。さらにチャイルドシートとか。考えてみりゃシートベルトが出回り始めた頃もそんなもんだったような。「めんどくさいから斜めに模様の入った服着る」とかそんな程度の認識でしたし。

02:05 AM | 固定リンク

09/13/2017

いや、その「棒」ではなく。
掃除機「スティック型」の人気が上昇中(Yahoo!:毎日)。一般的な「ホース」と「コード」と「本体」のある「キャニスター型」を少しずつ追い詰めて?いっているような状態であります。もちろん、吸い込める容量の関係で(どうしてもスティック型は量が少ないでしょうし)やはり「不動」の順位ではありましょうけど・・・じわり、と拡大してきているようであります。
世帯の変化、というのもあります。それほど広くはない家や部屋ならそれで十分、と。パワーの問題も解消されつつある、ということならなおのことであります。

自分のとこの掃除機、というのは実は親の代からのお下がり?で・・・ン十年モノだったりします。そのためキャニスター型で・・・重い。それこそそれほど広くはない部屋なんですが・・・いちいち引っ張り出すのはかなり面倒になるくらい取り回しが良くなかったりします。
しかしパワーはまだ健在。・・・まあ、それでも最新型の方が強いでしょうけど。よくある「水も吸えます!」とかそんなとこまでは無理っぽいですし。買い換えようかな・・・という雰囲気もないではないのですが、なんとなく・・・いまだに使い続けていたりします。

何かの「縁」と言うか何と言うか。まあ・・・そんなもんかも知れません。
実は↑記事で気になったのは「ロボット型」の方だったりします。あまり・・・変わってない。それもまあ、そんなもんかな的なとこもありますけど・・・もっと普及してきてるものなのかな・・・とか思ってたりしたもので・・・。

01:07 AM | 固定リンク

09/11/2017

少し広い

郵便受け投入口、じわり大きく(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。3.6㎝と言えばたしかに外から手が入る幅であります。もちろん、手が入るからと言って確実に中身を抜かれる・・・というわけではありませんが(深さや状況にもよる)それでもそういう可能性が高くなる、というのは心配事になると思われます。
・・・選択肢的なものがあればいいのですが。うちは別に構わない、うちは絶対嫌だ、あるいは・・・もっと広くしてもいいんだけど、とか。しかし実際にはマンションのそういう設備は一律同じ、となっているのがほとんどでしょうから・・・そういうのは難しいかと。

自分の場合・・・今はそうでもないんですけど、ちょっと前に通販でどうしても郵便受けに入らない・・・というのがあったりしました。定期的に届くものでそのたんびに配達の人が部屋まで来ます。・・・いわゆる「メール便」的な扱いで印鑑もサインもいらない、というものだったのでいちいち玄関で受け取る、というのもなんだかなあ、と。
玄関ドアに袋を下げて「コレに入れておいてください」ということにしました。結局。その方がお互いラクそうだったので・・・。
その後郵便受けがやや大きくなった(それでも入らない)のですが。そんなもんなんで今でも自分の場合大きくなっても別にいいか、というスタンスだったりします。

・・・宅配ボックスでも別にいいのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかしまたそれはそれで問題ゼロというわけでもないですし。

02:05 AM | 固定リンク

09/09/2017

やっぱり取れるところから

取るんか・・・。
「加熱式タバコ」に逆風か、増税の背景を考える(Yahoo!)。やや偏った記事?と言えないこともないですが・・・それでも現状やはり「税金は取れるところから取る」ということなのは変わらんだろうなあ、と。
タバコには税金がかかっています。そしてその「財源」はかなり重要である・・・と。
通常よく見る「紙巻きタバコ」と「加熱式タバコ」は税率がそれぞれ違っています。それを「是正」するのかあるいは段階的に近づけていく・・・とかそんなもんなのか。
・・・ビール系の酒税とも似ているような。アレもいわゆる「税の抜け道」的なところから始まったようなもんですが・・・最終的には均一に税を、という方向性に落ち着きそうであります。タバコも・・・そうなるんでしょうか・・・?

パイプと一緒の税率ってことは「パイプ」「加熱式」と別々の税率にするのかな・・・?
パイプに使う刻みタバコ系は通常の紙巻きよりも高価なものが多いため、税率が低くてもそれほど問題視はされていませんでした。・・・むしろ紙巻きよりもパイプの方が身体にいい、とかそういう話まであったりして。葉巻きやパイプは「くゆらせる」という表現でもって、肺にまで煙を入れずに楽しむからだ・・・とかそんな話でしたが、あまり変わらないような気もします。結局「吸って」ることに違いはないですし。

最近はそちらよりもむしろ「周り」をどうするか・・・ということになってきています。加熱式だとそれほど煙が出ない、臭いも少ない・・・ということで最近売れ始めている、という向きもあります。さらに少々安い、ということになれば初期投資が多少あっても・・・と。
それが値段は紙巻きとあんまし変わりませんよ、てなことになったら。・・・それなら吸い応え?のある紙巻きに戻る、ということになっていく可能性は高いかと。
そもそもはWHOの「タバコは害があるからみんなヤメろ」ということから端を発して、国民の健康寿命のためたばこ税を上げる、ということだったのでは・・・? それが「税金取れそうだから」とかそういう話になってくるとこれはまた・・・なんか違う話になっていく気がしないでもないんですが。

12:23 AM | 固定リンク

09/08/2017

あ、そういう使い方

JR東日本、子供お改札通過を通知「まもレール」(Yahoo!:ITmediaNEWS) なるほどそういう使い方もできるのか・・・と。考えてみればスイカ・パスモなどのIC交通カードてのはこうやってネットワーク接続ができるわけで。
自動改札より前、改札口で駅員さんがキップにハサミを・・・という時代では出てこなかった発想、と言えないこともありません(あれはあれでまた別の「良さ」があったもんですが)。
・・・でもまあ、たしかにJRだとかなり大規模なシステムになってしまうのも事実であります。それでも例えばこれをJR全体で共有する、とかそういうとこまではいかんもんでしょうか・・・?

拡大発展させていけば、行方不明者の捜索なんかにも使えそうであります。
JR各社のIC交通カードは「相互利用」ができます。西のイコカをJR東で使うこともできる。しかし・・・「スイカで東京か大阪まで」は直接はできません。沼津かどこかで入り直す必要があります。・・・この辺、JRと各私鉄が混在する関東や近畿管内でも同様で。別の会社の線に乗り換える時に一度改札を出てすぐにまた別の改札に入らないといけません。
・・・これ、めんどいのもめんどいんですが・・・何も知らない人は「え? え? え?」てなことになるわけで。余計なトラブルのもとにもなりかねませんし・・・何よりあんな近場に自動改札機を複数台、というのはムダに思える光景ではあります。

ここまで「分断」されているので・・・↑IC交通カードを全国単位で・・・というのはなかなか難しそうであります(システム的にもまだまだ無理?)。将来的にはどうかな、と思うのですが・・・いわゆるビッグデータとしての活用、というのはすでに進んでいるんですし、こういった方面に「改良」を進めてみても・・・とか思うのですが、さて。

01:08 AM | 固定リンク

09/07/2017

釣れるんなら

それでもいいかと思うのですが・・・。
フルーティな香りで汚れない「チューブコマセ」話題に(Yahoo!:埼玉新聞)。・・・そう言えばマルキューってコマセとか練り餌とかそっち関係では有名な会社じゃなかったっけか・・・。
・・・まあ、いずれにしても「それ」で釣果が期待できるのなら何も問題はないわけですし、快適な釣りができると言うのならなおのこと。・・・ただちょっと気になったのはそんな香り付けちまっても魚が寄って来るもんなのか(アミの形はキープしてある、とは言っても)そしてお値段は・・・と。従来品の方がはるかに安い、ってことならその辺どうなんだろうか、と。

まあ、実際アミカゴにコマセぶっこむのは結構大変なものなんですが。詰めすぎると具合よくバラけてくれないし、スカスカだとタナに着く前に散逸しちゃいますし。
これ、あくまでも「寄せ餌」だったりします。「サビキ」というのは釣り針にプラスチック片などを装着して目立たせたの幹糸から数本くっ付けておいて、その上にアミカゴを設置。ここへ↑コマセを入れて・・・海中で揺するとコマセが海中にばら撒かれて・・・魚が寄って来て目立つ釣り針を口に入れる、と。アジなんかのような群れでしかも目の良い魚には効果的であります。それほど難しいテクニックも必要なく・・・いや、あらかじめある程度の「ポイント」的な情報を仕入れておく必要がありますが、釣り公園とかそういう場所ならそこまでこだわらずに気軽に楽しめる釣りではあります。
ただ・・・コマセはたしかに臭いです。エビなんかの腐ったような臭いもしますし。

それでも魚にはそういった臭いが有効なわけで。海中では嗅覚というのも重要な要素であります。・・・それが大丈夫なんかなあ・・・フルーティなの、とか。
女性はそういうのダメだから・・・と言いますが慣れてきてハマってきた人ならあまり気にしないような。お手軽に、キレイに、というのは入り口にするにはちょうど良さそうなんですが、実際に中に入ってみると「全然違うじゃん」てなことにもなったりしますし。
そういった「苦労」や「手間」も含めての趣味だと思うのですが。まあ・・・別に↑これで十分釣れるしみんな喜んでる、と言うのならホント別に何の問題もないんですが・・・。

02:07 AM | 固定リンク

09/01/2017

事情は分からんでもないですが

これは・・・ちょっと勝手が過ぎると言うか。
「仮眠トラック」の長い列・・・一斉取り締まり(Yahoo!:カンテレ)。さすがに何十台も、ということはありませんが近所でもよくトラックが仮眠?をとっています。近くに高速道路への入り口・出口があるせいもあってか結構たくさんの大きなトラックが行き来してたりします。もちろんその全部がそこらで・・・というわけではありません。
そりゃあ・・・大変な仕事ですし、ここで仮眠とっておいた方がいいのだろう、とは思うのですが。
夜中はさすがにそこまでないんですが(近くのコンビニの駐車場には結構止まってますが)昼時の方が激しかったりするのです。それも・・・橋の上、とか。しかもこの季節ですから冷房のためかどれもこれもエンジンかけたまま。
・・・ただ、ちょっと疑問なのはナンバーがそれほど遠くないのばかり、というところでしょうか。遠距離で今着いたからちょっと寝て・・・ではなくて今帰ってきたからちょっと寝る・・・ということなのかそれとも昼メシ食ったから遠出の前に寝ておく・・・というものなのか。

ちょっとした「日影」によく何台か並んでいます。
道路もそれほど広いわけではなく。右折車が停車してると何とか・・・といったくらいでも路肩に止めてエンジンふかしながら窓には足が見える。当たり前ですが橋の上だってそれほど広いわけでもないんですが・・・なぜか、並ぶ。
これがまた不可思議?なことにその橋を渡った先にはいなかったりします。橋の手前と橋の先。何が違うか、と言えば・・・橋の先の方が路肩がやや狭くなって、店が並んでいる、くらいでしょうか。橋の手前だとマンションがあって駐車場があって、とかそんなもんで。
・・・一応人目を気にしている、のかも知れませんが・・・マンションの住人にしてみればあまりいい気はしないかと。まあ、昼間のわずかな時間のみ、と言うのならまだしも・・・となりそうですが。

時々取り締まりがある、という話もあるんですが・・・それにしちゃあなんか堂々と止めてることが多いな、と。自分に直接「害」があるわけではないんですが・・・台数も台数ですし・・・でも、なんか、気になる・・・というところだったりします。

02:09 AM | 固定リンク

08/31/2017

振り込みを制限

高齢者のATM利用制限を検討中(Yahoo!:時事)。これ、この記事だけだと「高齢者がATMを利用すること自体を規制するんか」と思われそうですが・・・実際は「過去にATMからほとんど振り込みをしたことがない高齢者」の「振り込み可能限度額」を低く設定する・・・というものなんだそうであります。その額以上の振り込みをしたい場合は窓口まで来てくれ、と。
・・・もちろんそれでいわゆる「振り込め詐欺」が撲滅できるか、と言えばその辺はまだまだ、なんですが。それでも高齢者からの犯人への振り込みは減る・・・のかも知れません。

ただ、これはあくまでも金融機関のATMでの話であります。携帯持って慌てた様子で高齢者がATMで・・・ということならまだ分かるかも知れませんが、コンビニの奥の方のATMで高齢者が・・・となるとまた違ってくるでしょうし。
何より・・・こういう「手」を使っても結局はまたいたちごっこになるんでは・・・と。
例えば「振り込み」を規制するのなら「引き出し」てしまえばいい。もちろん高額を一気に、は最近できないようになってますから限度額付近を何度か、別のコンビニで・・・とか。もちろんそれに至る「芝居」もどんどん高度になってきていますし。

方法を一つずつ潰していく、というのもたしかに「手」なんですが・・・根本をどうにかしないと結局はいたちごっこがまた始まるだけ、とかそんなことになりそうで。
・・・しかし、じゃあ、根本をどうやって・・・? と言えばそれもまた・・・難しいところなのもまた事実なのですが・・・。

02:07 AM | 固定リンク

08/30/2017

その辺は洋の東西問わない

若者は「インターホン恐怖症」その理由とは(Yahoo!:THE WALL STREET JOURNAL)。・・・これはアメリカの話ですが、日本ともそれほど違っていないような。
スマホなどでのSNSやSMSが中心となり・・・「分かってる」相手とのコミュニケートはできるけれど「分かってない」突然の訪問者との接触を怖がる、という・・・。

日本の場合は「電話応対ができない若者たち」というのはよく言われています。
「電話で応対」というのはビジネスマナーの一種、ということにもなってますが。これは幼少期より「でんわ」というものにある程度でも触れていれば体得はそれほど難しくはないんですが・・・日本では固定電話そのものが減少。家の中で「でんわ」と言うと携帯かスマホということになり・・・さらに親世代ですら固定電話を知らなくなってきてる、となると最近の若者は「知らない相手と電話で話す」ということがヘタすると未知の技術、ということになってしまいます。
・・・↑てことは日本でも「インターホン恐怖症」的なものもある、ということになりそうであります。いや、まあ・・・最近の突然の来客、と言うと宅配便以外は怪しい訪問販売とかそんなんばっかですけども。

こういうのはそういう方向に流れていってしまってるならそれはそれでもう・・・仕方ない、と言うか。「これだから最近の若いもんは」的な感覚持っててもそういう流れには逆らえません。
・・・そもそも電話やインターホンが普及する前、なんてのは直接訪問して会話して意思を確認する、というのが当たり前だったわけで。それが便利な道具が出てきた、ということで「最近の若いもんは会いにもいかない」と当時は思われていた・・・とかそんなもんだったかも知れんのですし。

12:37 AM | 固定リンク

08/29/2017

豪華な旅ばっかりじゃ

そのうち飽きてしまいそうな。上を見上げればきりがないもんですし。
大部屋で雑魚寝・・・が豪華個室も導入へ、フェリーの船旅(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。どこかの列車みたいに全部豪華な個室で・・・というのではなさそうで。そういう個室もあるけど仕切りがあるだけの大部屋もあるよ・・・と。選べるならその方がはるかにいいと思うのですが。みんながみんな豪華な旅ができるわけじゃないんですから。

ン十年前に四国方面へ「フェリー旅」をしたことがあります。
自転車を運びたかったので・・・分解して送るくらいなら自分で乗ってフェリーで運んだ方がマシ、と。・・・船は初めて、というわけではなく。乗り合い釣り船にはよく乗っていたので、まあ、そんなもんかと思ってたんですが・・・。
当たり前ですが釣り船よりもはるかに大きい。じゃあ揺れないのか、と言うと・・・実はその時たまたま室戸に台風上陸、とかそんなタイミングで。関東から・・・となるとモロ針路をかするような状態。
それでも出港して・・・雑魚寝。枕に頭付けてる時はそうでもないんですが、ちょっと頭を上げると揺れをモロ感じるような、そんな感じで。しかも枕に頭を付けるとはるか下の方から「バーン・・・バーン・・・」というなんだか船底が海面打ってるんじゃないか、とかそんな音が鈍く響いてくる・・・。
それでも少々遅れましたが翌朝にはきちんと港に。・・・悪くない旅だったんですが・・・あまり思い出?のない旅ではありました。船内あんまり見れなかったもんなあ・・・。

こういうのはいわゆる「豪華な客船や列車で・・・!」という旅では感じることのできないものであります。そしてそういう旅が好きな人もいれば、生活の足としての移動手段で使う人もいる。それでいいと思うのですが・・・人それぞれで。安くて安全な旅、それを楽しむ、そういうのでもいいじゃないですか・・・と。

02:18 AM | 固定リンク

08/27/2017

季節感ある?

ジビエ「夏鹿」じわり存在感・・・安定供給、品質向上も(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。猟期の関係で「冬」の感覚が強かった・・・というのはたしかにあるかも知れません。が、イノシシの「ぼたん鍋」だとやっぱり「鍋」は冬なんじゃ・・・とか。あるいは通常の牛肉や豚肉のようには扱えない肉ですから、料理法も決まってくるんでは・・・そうなると季節感はどうなるんだろう、とか思うのですが。
でもいわゆるバーベキュー的に野外で豪快に焼く、とかだとやはり夏でしょうし。そうなってくると「夏」「冬」の区別をつける方がなんか不自然に思えてきたりします。

でも現代の猟には「頭数管理」的な意味合いもあるわけですし。
シカやイノシシなどの動物は「食われる」ことで数を調整されています。かつてはニホンオオカミなどの「ピラミッドの頂点」的な存在が日本にもいたのですが・・・クマ系などいないというわけではないのですが・・・その存在感は非常に薄くなってきてます。
そのためか「草食獣」の数は不自然に増大。そこでヒトが猟によって数の管理のお手伝いを、ということに。
しかし取り過ぎたら意味はないわけで。その辺はしっかり「管理」していく必要があります。

が・・・獲ったものはどうするのか、となると。一番いいのはやはり「食べる」ことなんですが、適切な処理をしないと臭みの原因にもなったりします。それでも最近は↑専用の施設などが増えたこともあって非常に美味になってきています。
・・・それでも普段使い?の肉というわけにはまだまだいかないわけで。現状の牛や豚と同じように・・・となるとまた意味が違ってきてしまうわけです。畜産するわけにはいかないものであります。

イメージとしては「自然天然下の肉」といったところで(ジビエとは元来そういうもんですが)・・・ということは「旬」もあるんだろうか、とかそんなことも思いますが。いつ食ってもいい、というもの・・・なんだろうか、いや、適した季節というのもあるんでは・・・とか。
できればそういった季節に食してあげたいな、とか思ったりしますが・・・さて。

12:56 AM | 固定リンク

08/25/2017

変化は必要だけど

なかなか難しい一面とそんな急に変われるか、的な。
書店ゼロの自治体、全体の2割強に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ネットの発達などによる書店、つまり本屋の減少は少し前から問題になってきています。いや、「書を読む」という行為そのものに影響が出ている、というより購入の仕方に変化が・・・ということかも知れませんが・・・活字離れというのもやはり問題ではあります。
・・・極端なことで「じゃあ、電子書籍やネット通販を完全に拡充して本屋をもっと減らせば活字離れを食い止められる」という考え方もできなくはないのですが・・・100%の人がネットやってるわけではなく。紙媒体の方が万人に受け入れられやすいというのは明らかであります。

理想を言えば「ネット通販」も「電子書籍」も「本屋」を全部同程度に普及、というところなんですが。
この三者は同じ分野を食い合っているような関係ですが、実は全く別モノ、という見方もできます。機器があるかどうかというだけでも「差」は出てきますし、何より好みの差、というのが大きいところであります。
特に「買い方」に差が出てきます。・・・特定の書籍、発売を待ってた書籍とかならネット通販が有利ですし、特に目的もなく「ジャケ買い」したいのなら本屋、いくつもいくつも同時に欲しい(でもスペースがない)場合は電子書籍・・・といった具合に。
それぞれにメリット・デメリットはあるんですがそれぞれがビミョーに反目し合ってるのが現状でもあります。・・・その辺も「変化」が必要かと。

・・・このままではネット関連が一気に伸びて、そっちとは無縁の人たちが孤立してしまうわけで。何か、どこかが音頭取ってうまく整合性つけられないかなあ・・・と願ってるんですが、なんか、そういう方向には進んでないようで・・・。

01:08 AM | 固定リンク

08/22/2017

健康には良さそうだけど

問題は「手間」では・・・。
魚離れ、「いか」を食べなくなった日本人(Yahoo!)。最近は高騰を続けている、とされているスルメイカであります。・・・自分はガキの頃一種のアレルギーで(現在はそうでもないんですが)イカやカニ食べると口の中が腫れ上がる、触ると赤いぶつぶつができる・・・とそんな感じだったんで、今でも敬遠してる方だったりします。
・・・余談ですが、コレ、「イカ・カニアレルギー」だったんじゃなくて「アンモニア?アレルギー」だったんでは・・・とかそんなこと考えたことがあります。新鮮なイカの刺身(透き通るくらいの)だと何も起きなかったから、なんですが・・・火を通したりしても腫れてましたし。イカをさばくとぶつぶつが出てきたりもしてたんで、あんまし関係ないかな、と今は思ってたりしますが。

そう、「さばく」というのも魚離れの原因の一つかも知れません。
自分はそれこそガキの頃から親父が釣ってきた魚をさばいてたので、特に抵抗ありませんが・・・大人になってからいきなり丸魚目の前に置かれて「さあ、さばきましょう」と言われたら、そりゃあ、戸惑うかと。血も出てきますし、内臓がどうしても・・・とか臭いが・・・とかそういう人も多いかと。
最近ではスーパーでも無料で処理してくれたりもします。・・・こういうのは肉ではあり得ないわけです。丸のままの牛一頭出て来て「さあ、さばきましょう」とはならない。

その辺の「手間」がかかるのを嫌がるようになった、と言うより無意識のうちにでも「敬遠」するような空気が積み重なってきたのかも・・・と。
それでも鮮魚の中でもマグロは売れている、というのも一つにはこういった「手間」がない、肉と同じような感覚で接することができるから・・・というのはあると思われます。めんどくさい、と言うよりあくまで「敬遠」という感触で。
・・・そうなってきているのはある意味仕方ないことではあります。無理に「魚食え」というわけにもいかず。いくら栄養があるから・・・とやっても「食」というのは個人の好みのある意味究極形態ですから離れてしまうとなかなか復帰?は難しいものだったりします。

09:54 AM | 固定リンク

08/21/2017

過渡期ではあるのでしょうけど

あと何年かしたらこういうのはなくなるか今よりぐっと少なくなるのかも知れない・・・?
なぜ、テレビはネットのデマに踊らされるのか(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。要は「ネット知ってる人材が少ない」「そもそも人材が少ない」ということになるのでしょうけど。今現在はどこの職場でもそれなりの年齢の人がトップもしくはかなりの意思決定権を持っているわけで。それは時間が経てば少しずつ少しずつ下の年齢の人たちへとシフトしていきます。
今現在だと「あまりネットに詳しくない」世代がまだ上ですが、そのうち詳しい世代に変わっていくのだろう、と。
これは別にテレビ業界に限った話ではなく。ネットやコンピュータに疎い世代と戦いながらここまで来た、ようやく定年で上からああいうのがいなくなる・・・という職場も少なからずあるわけです(もちろんそうでもない『コンピュータおじいちゃん・おばあちゃん』的なスーパーお年寄りだって多数存在しています)。

・・・まあ、年食えば誰でも変化を嫌うものですし。何より「新しいナンチャラは分からん」と言っておけば自分の無知を晒すこともないわけです。・・・呆れられても下の者が勝手にやってくれる。・・・そういう意識状態の人(結構若い世代でも)も相当数存在しています。
こないだ、たまたま見てた深夜番組で「今の10代はネットよりスマホ」みたいなことやってまして。いわゆる動画投稿サイトもスマホで観る。彼らは物心ついた頃からスマホがあって、それが当たり前だからこういう「新しい」方法を使いこなすのだ・・・というものでしたが。
・・・まあ、語ってたオトナたちが「いかにも」で鼻につく印象だったせいもあるんですが、ニンゲンそれほそ変わるもんでもないでしょうに、と。10代がスマホ使いこなして「新しい」ことやってる、と言うけど同じように60代がスマホ使って「新しい」ことやってるかも知れない。要はあなたがたが「理解しにくいこと」=「新しいこと」と思ってるだけなんじゃないか・・・とかそんなことを思ってしまったりして。

アンテナなんていつでも出せてさっさか探れるのにそれをやめてしまって・・・それで「今どきの若いもんは」とか言い出してもなあ、と。・・・もちろん接している時間が違うのでネットに詳しい・詳しくないというのは明らかに世代間に「差」ができます。しかしそれがなんなんだろう、と。
知りたいのなら自分のペースで知っていけばいいわけで。無理に若い世代に合わせる必要もないですし・・・上の世代を嫌う必要もない。ただ知る、とそれだけでいいんじゃ・・・と。
もし↑最近のテレビが「未確認」ネットネタに本当に踊らされ続けて結局は硬化していくだけ・・・ということなら一度誰かが壊す必要があるのかも知れません。・・・しかしそれは別にテレビ業界に限った話ではなく。どこの場でも職場でも環境でも起こり得ることであります。別に・・・ネットやスマホがどう、ということではなく。

01:21 AM | 固定リンク

08/19/2017

便利は便利ですが

なんか・・・ちょっと不安だなあ・・・。
「走るATM」広がる・・・高齢化を受けて店舗空白地を回る(Yahoo!:JIJI)。「なんだATMなんかその辺のコンビニ行けばいいじゃないか」というのは都会の人の感覚であります。
まずそのコンビニがない。ないわけではないけど歩くと非常に大変とかクルマが必要とか。
そういう地域のお年寄りはクルマ必須になるのですが、免許の更新もなかなか難しくなってくる。基本的に国は「高齢者の免許返納」を推進しています。・・・じゃあ家族が代わりに行けばいい、というのも全部のお年寄りが可能か、と言えば・・・昨今の家庭事情を鑑みるになかなか難しい場合が多くなっています。

デイケアなどの施設を利用するまでもないけれど、さすがに歩いて行ったりクルマを自分で運転してまでは無理・・・というケースも増えてきている、ということであります。
もちろん地域によってはコミュニティバスなどの手段もあるにはあります。が・・・そういうのが全然、もしくはほとんどない地域があるのも事実であります。関東や関西圏なら当たり前にあるコンビニすらない。そもそも店が近くにない。当然ATMなんかない・・・。

・・・そこで「巡回型ATM」というのは移動式スーパーのようにたしかに便利ではあります。が・・・保安面とか大丈夫なんかな、とその辺が気になってしまいます。スーパーならまだしも、ATMということは中に確実に大量の現金が存在しているわけで。
深夜営業の店でも警備面をかなり厳重に考えている昨今であります。・・・いくらイナカだから・・・人もそれほどいないから・・・と言っても最低限のガード(例えば警備会社と連携するとか)はしておいた方がいいと思うのですが。

02:05 AM | 固定リンク

08/17/2017

安いけれど

そこが問題・・・?
狂犬病ワクチン、「格安」広がる・・・獣医師会は反発(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。既得権益か、とかそんなことも思ってしまいましたが。
粗悪なワクチンを安く・・・ということなら大問題なのですが、品質面で問題ない、ということなら安価(とは言っても約3割減程度)に提供できるのならそれに越したことはないのでは・・・と思いますが、さて?

日本は実は世界でも珍しい「狂犬病清浄国」であります。ここ数十年本格的な発症はありません。
狂犬病、というのは脳にウィルスが侵入して起きる病気で・・・動物に噛まれることで体内にウィルスが入ります。脳をやられる、ということで発症中は異常な行動を取るようになります。・・・水や光を怖がる、凶暴な性格になる、というところからいわゆる「人狼伝説」はこれがそもそもではないか、という説もあります。夜になって行動する、月の光を怖がる、人を襲う・・・など。
しかもこの病気の恐ろしいところは「致死率が限りなく100%」つまりかかったらほぼ確実に死ぬ、ということだったりします。
さらに哺乳類は全て対象。つまりどんな動物にもかかり・・・その動物に噛まれることで病気が広まっていくことになります。

野生動物と接触することの少ない都会にも犬はいます。そこで犬からの感染が非常に多く・・・地域によっては非常に犬を嫌ったりする原因の一つにもなっています。
日本は長い時間をかけてようやく「撲滅」に成功した数少ない国の一つであります。・・・しかしあまりに長い間「狂犬病ゼロ」が続いたせいかその怖さに対する意識の低さも問題になってきています。・・・国内でそんな長いこと発症していないのならそんな対策しなくても別に問題ないんじゃ・・・と。
・・・実際にはいつ発症してもおかしくはなく。そういった意味でも安価で提供できれば・・・と思うのですが・・・?

08:43 AM | 固定リンク

08/16/2017

それはニンジャではなく

エンターテイナーであります。
各地で深刻「忍者不足」のワケ(Yahoo!:NNN)。「ニンジャ」というのは不思議な存在であります。日本人も外国人も一定数の人がその名を知っている。しかしその「知っている像」は必ずしも一定ではない・・・。
日本だと「スパイ」「影の者」的なイメージですが、海外だと「スーパーマン」的な超人のようなイメージだったりします。もちろんマンガやアニメの影響も大きいところではあります。

・・・しかし実際の、戦国期から江戸初期辺りの「しのび」は一体どんなのだったのだろう・・・?
最近の事情?と同じく平和になった江戸時代中期というのは結構色んなもんが色んな方向性を持った時代であります。例えば宮本武蔵。現代の(吉川英治版も含めて)イメージというのはこの辺りの講談から出来上がったものかと。つまりはその当時の人たちが望むような姿に語られていった末、なんではないか・・・と。武蔵の実像というのは今でもよく分かっていなかったりします。
そのさらに昔の「しのび」となると。記録にも残りにくい存在なのでこちらも今でも「謎」だったりします。

と言うことは。・・・ナゾ、なんでまあ・・・何でもいいわけです。歴史考証がどう、とか、そんなのあり得ないとか、そういうのは別にどうでもいい。面白ければそれでいい・・・。
しかし実際にそういうものを演じるとなるとまたそれは別の話になるわけで。・・・ニンジャとなれば体術的な動きから演出からは必須。そういうものをきちんと理解して体が覚えてないといけない。
・・・個人的に思ってるのは日本では本格的なアクション俳優・女優てのは育ちにくそうだなあ、と。抒情的な作品が多い、というのもありますが専門的なトレーニングというのもあまり多くはないようですし。
この辺からも「ニンジャ不足」があるのかも・・・とか。アクションに秀でた俳優・女優さんもたくさんいるはずですしそれは有名・無名を問わないかと。そういったところからの「掘り起こし」・・・いや、それ以前に「エンターテイメントで食っていける」環境を作る方が先、なのかも知れません・・・大きな範囲ですが。

02:57 AM | 固定リンク

08/15/2017

ぎゃくもどり・さきどり

8/15今日の天気、西日本は大雨に注意(Yahoo!:ウェザーニュース)。場所によっては非常に激しく降ることもあるようで・・・本当に注意が必要であります。
対して東日本も雨、となってます。東北から北日本では日本海側は晴れることもありますが気温が上がらない・・・と。
・・・今は8月なわけで。二十四節季はともかく、基本的?に「夏!」なはずですが・・・なんだか梅雨に逆戻りしてしまってるような観すらあります。

台風の「当たり月」だった先月は・・・まるで秋口のような(しかし気温は高い)感じだったのですが、その後の「梅雨明け」以降、東日本・・・関東では気温30度を下回る日が多くなってました。
さらに・・・雨。
ゲリラ豪雨的な激しい雨もあったのですが、どっちかと言うと・・・梅雨のようなしとしと雨が主になってるような・・・?

これは前線が停滞してるから、とのことで。基本的に梅雨前線が影響を及ぼさなくなって「梅雨明け」であります。この梅雨前線というのは実はかなり長く、東南アジアからインドくらいまで繋がっていたりします。これが・・・台風や太平洋高気圧の影響で役割を終えると「梅雨明け」しかし今は別の前線・・・「秋雨前線?」が影響を及ぼしています。
さらに北方のオホーツク高気圧。これの勢力が増す=秋が近い、ということなんですが・・・それも影響しているようで。なんとも逆戻りなんだか先取りなんだか・・・?

・・・まあ、おてんと様のことは100%分かるわけはないので・・・今後、どうなるか・・・? また暑くなってしかも季節外れで・・・というのもあり得るわけですし。

12:45 AM | 固定リンク

08/10/2017

自覚しないとムリてのは

無灯火自転車はなぜ危険なのか、クルマ免許有無で変わる認識(Yahoo!:乗り物ニュース)。自分もそのクチで・・・原付免許取って、実際に原付運転してから認識が一挙に改まりました。
うわあ、これ・・・すげえあぶねえ・・・。
無灯火はもちろん、複数台が歩道から一気に車道へ飛び込んでみたり、車線変更をいきなりしていみたり。何台も並列してみたり車道を通行中でもふらふらしてみたり・・・お前ら、ぶつかりたいんか、死にたいんか、といった様子で。つまり・・・こういう自転車の乗り方を自分もしていた、と思うと・・・こりゃあとんでもないことしてたんだなあ、と。
今は自転車やめてます。一つには今住んでるとこだと別になくても問題ない(さらに歩く方が楽しい)ということもあるんですが・・・あまりにも非常識な自転車乗りが多くてアレと一緒にされるのはイヤだなあ・・・というのもあったりするわけです。

もちろん自転車にも道路交通法など法律が適用されるんですが・・・「自転車なら別にいいか」的な妙なユルさがあったのは事実であります。
基本、自転車は「車道通行」であります。左端を走る。交差点では二車線以上なら「二段階右折」・・・つまり前方の信号が青ならまず直進、道路端で方向を転進、そして右側の信号が青になってから進む・・・と。しかし現状ではそんなもん守る奴はまずおらず。クルマ行き交う複数車線の中を中を平気で右折していきます。
さらに「歩道通行」これは「どうしても車道ではキケンな場合」や年齢上の理由などなら可能、となってるのですが・・・どんな人でも我が物顔にリンリンリンリン鳴らしながら相当の速度で行き来したりします(本来は相応の減速が必要)。

これは終戦以前からの「自転車はクルマと歩行者の中間」「自転車は法律の外」的な感覚がずっと続いてきてるせいもあるかと。「軽車両」という認識はかなり薄く・・・歩行者用の通路も通れれば車道も遠慮なく通れる便利な乗り物的な認識が広く広まったせいもあると思われます。
さらに信号も何もカンケーない・・・というところまで来ていたりします。
これは今の子の親のさらに親の親くらいから来てる認識であります。・・・一時期「日本人は赤信号ならクルマが来ていなくても誰も渡らない礼儀正しい民族」と言われていましたが・・・最近の関東ではそれが常識ではありません。特に若いにーちゃんねーちゃんは平然と渡ります赤信号でも。さらにお年を召した方でも(なぜかきょろきょろしながら)渡ります。・・・そういう風になってます。

今さら日本人の「外面」と「本音」を語るつもりもありませんが・・・歩行者以上に自転車はタガが外れてとんでもないことになってます。正に無法地帯。
前々から述べてますが・・・これは教育の問題になってきてます。もう今の大人はもうダメなわけです。次世代の子供に「正しい自転車の乗り方」を教えないといけないのですが・・・いかんせんその子供の親が「ダメな自転車の乗り方」やってるわけで。それじゃあ・・・いつまで経っても正しく変わっていかない・・・。
「信号を守る」「後ろを確認する」「横に並ばない」だけでも大分違ってくると思うのですが・・・自転車に乗った人が事故=当てたクルマ側の方が悪い、というのも不幸であります。さらに何の罪もない歩行者が非常識自転車にぶつかられて事故、となると・・・。
実際に迷惑なの見てからようやく分かった、なんてのは遅すぎるわけで。たしかに経験は最良の教師ですが(ただし授業料が高すぎる)それだと一定の数の人しか「解」を得られなくなってしまう・・・。

02:27 AM | 固定リンク

08/06/2017

日本のとぶくるま

何度か取り上げてる話の一つですが。
空飛ぶ車「スカイドライブ」日本で開発進む(CNN)。・・・2020年の東京オリンピックまでに・・・というのはちょっと、いや、かなり難しいような。もちろん多数の部署や団体・官民挙げての総力戦で・・・とかならまだ分からんのですが、そこまで行ってるのかどうか、と言うと・・・?

技術的にどう、というのはかなりクリアされてきている観はあります。
どっちかと言うと問題は「周辺整備」と言うか・・・法律や何もかも全部ひっくるめて「とぶくるまを日本で運用可能にする」ということなような。・・・いや、日本に限った話ではなく。こういう話題が出てくるとまず「どこかの国ではなんとか・・・」という話になったりして(しかし日本じゃまず無理だろうという流れに)。でもその「どこかの国」でも「承認」はホントに「なんとか」という具合ばかりだったりします・・・。
自動車が空を飛ぶ、というのは相当前から色々な方面で出ていた話題なのですが、いざ実現となるとそのハードルの高さと多さがかなりのネックになっています。

個人的にはそこまで必要なものなんかな、というのもあったりしますけども。
夢のある話ではあります。しかしそこで止めていつまでも「未来の話だねえ」と何十年もやってるわけにはいかんわけで。その「未来」はいつか実現していかないと次が出てきません。・・・ただ・・・やはり「未来」というのはなかか手に入らないから皆が憧れるものではあるわけで・・・。

12:48 AM | 固定リンク

07/29/2017

実は消えていた

懐かしアイス「ダブルソーダ」がひっそりと販売終了(Yahoo!:J-CASTニュース)。・・・パキっと半分に割れる青いソーダ味のアイスで・・・あれがいつの間にやら、という観があります。
知らないうちに販売終了してた、というのは実は結構あるもんで。しかし・・・事情が事情とは言え悲しいもんではあります。
自分はガキの頃は買い食いが禁止されていたので(時々オヤツを買っていい時があった)実はガキの頃に食べた記憶はほとんどなく、ある程度年食ってから・・・という思い出になるんですが。それでもこういう商品が消えていく、というのはやはりちょっとクるものがあります。

まあ、しょうがないと言えばしょうがないんですが。
世の中の方向性、と言うか「メーカーと消費者が求める向き」がちと変わってきてるような気がしないでもなかったりします。ホンモノ志向、とでも言いましょうか・・・例えばホンモノの果汁なりそれらしい「ホンモノ的な素材」とか。そういうのが求められてる・・・ような。
いや、別にそれが悪いというつもりはないんですが。
↑これもなんかそういうのがもてはやされた結果、みたいな・・・いやでも、最近は逆に「レトロ感」がもてはやされたりもしますし。ただ単に売上げ低迷が激しかったから・・・ということなのかも知れませんが。
それでもやはりさびしいなあ、悲しいなあ・・・と。そういうの、最近増えてますし。

02:58 AM | 固定リンク

07/23/2017

けいがいか

形骸化からの「転化」ということもあり得ますけども。
百貨店お中元、ドン底の果てに明るい兆し?(Yahoo!:プレジデントオンライン) 明るいかどうかは分かりませんが・・・元来が「贈り物」だったのに「自分用」として買うように・・・というのは方向性としてはアリかも知れません。

ただ、しばらくはそうもいかないかも・・・と。
あくまでも現在はまだ「お中元」なわけです。そういった風習はいくら形骸化が指摘されていてもまだまだ現役なわけで。それがいくら「無理やりやるもんでもないよなあ」という意見が増えてもそれがあるのが当然、という人たちはまだまだ存在しています。
さらにそういう人たちから影響を受けて、今でもきちんとお中元をする若い人たちも。
・・・実はそういった「古いね」とか言われてしまいそうな人たちから今後の新たな方向性が出てくるんでは・・・とか思ってたりするんですが。単純に「贈り物から自分用へ」と言うのなら別にお中元にこだわる必要ないわけですし。単純に「夏の自分用」というだけでは、ちと弱いような気もしてます。

内容から何から、変わり様はいくらでもあると思うのですが・・・もちろんただの「自分用」も含めて。
それでもただ「古くさい風習」と、とどまってしまってはそれこそ形骸化していくだけであります。何か、何かしらある、と思うのですが。

12:52 AM | 固定リンク

07/14/2017

7043回

今夏:7月から9月の間でのゲリラ豪雨予想・・・7043回(Yahoo!:朝日新聞)。3か月で7000回超、ということは一か月で2300回・・・というわけではなくピークは8月中旬、とのことでその辺が最も多くなりそうだ・・・と。
なんかとんでもなく大きな数字に見えますが。考えてみればドカっと雨が降って止んでそれで一回、一日のうちに特定の地域だけじゃなくて日本全国で・・・とするならそれくらいの数は行きそうなものであります。
が・・・過去三年の平均は5372回なので、やはり多い、ということにはなりそうな・・・。

「ゲリラ豪雨」とはいきなり土砂降りの大雨が降って(それも狭い範囲内で)いきなり止む、いつからかそんな雨のことをこう呼ぶようになりました。なお、正式?な気象用語ではなく、語感があまり良くないので推奨していないような向きもあります。
・・・それでもかなりぴったりな感触もあるんですが・・・非常に危険な場合もありますし。
主に積乱雲、いわゆる入道雲が急速に発達した直下に起きやすくなります。地表と上空の気温差が大きい時にも起きることがあり・・・何らかの事情で大陸系の寒気団が夏場や秋口に南下してきて起きることもあります。

範囲が狭いので予想しにくいのも特徴の一つであります。
・・・以前・・・季節的には今時分で、夜中だったかなあ・・・明け方だったか。あんまりそういうのが起きない時間帯だったはずなんですが。それがいきなり外の湿気が増えて窓ガラスが一気に曇って生暖かーい空気に。・・・それでもちょっと外へ出る用事があって、自転車で・・・と。
いやあ、自転車無理でした。雨が強すぎて強すぎて。前は見えないし完璧にびしょ濡れになるし。アレ以来「ゲリラ豪雨」と言うと身構えるようになったりしてます。

今夏が多い、となると・・・いや、まあ、おてんと様のことですし。ホントウにそうなるかどうかはまだ分からんのですが。・・・でも少ないといいなあ、とは思ってしまいますが・・・。

01:11 AM | 固定リンク

07/12/2017

追い風とは言っても

新たなブームに? クラフトビールに追い風(Yahoo!:MBS)。いわゆる「大手」のビールではなく、小規模な醸造所で醸されるビールであります。↑記事中にもありますが、1994年に酒税法が改正されて小規模な醸造所でも販売すること可能となったために各地で「地ビール」メーカーが乱立したんですが・・・その後淘汰が進んで今はそこまでは・・・という状況になってます。
それが今回の酒税法改正でビール類の価格の幅が小さくなり・・・どうしても高価になるクラフトビールに追い風が・・・? ということであります。第二の地ビールブームが来るのかどうか・・・?

日本では基本的にアルコール分を1%以上含む液体を作ると罰せられます。
これは販売目的ではなく、個人の楽しみであっても同様であります。実は日本でもかつては各地に「どぶろく」文化がありました。・・・モノに糖分が入っていれば何でもアルコールにできます。つまり「酒」そのものを作ることはそれほど難しいものではない、ということであります。温度管理さえある程度でもきちんとできれば酵母は仕事をします。糖分をアルコールに変えてくれるのです。・・・米や果実などを発酵させて「どぶろく」を作る、というのはある意味当たり前だったのですが・・・。
酒税法でそういうのは一律禁止、ということに。その辺は色々事情があって、わざわざ経済特区「どぶろく特区」を作ってどぶろくを復活させようとしたこともあります。

もっとも・・・そういう「酒」は醸造酒という分類になります。ビールとか日本酒とかワインとか。一方でもっと度数の高い焼酎とかウィスキーのような「蒸留酒」となると個人ではちと難しいほどの設備が必要になります。
・・・ウラを返せば醸造酒なら一般人でも作るのが可能、ということで規制のない欧米では「ビール作りが趣味」という人も結構いたりします。マンションのベランダで自作ビールを・・・という人もいるんだとか。
そこまではさすがに規制緩和できないのが日本でありますが・・・。
クラフトビールもこれが追い風にはなりそうなんですが、実際には大手の販売力には太刀打ちできるものではなく。流通規模はやはり小さいものとなるわけで。・・・そんな中でどこまで生き残れるか、というのはまたちょっと違った話になっていきそうであります。

01:28 AM | 固定リンク

07/11/2017

二つほど 7/11

朝日新聞で二つほど。

一つ目。仏教系大学を儒教系法人に譲渡、学生が提訴へ(Yahoo!:朝日新聞)。仏教系大学、というのは一般の人が学生として入学するのはもちろんですが・・・卒業することによって住職への道が近くなる、そういった事情もあったりします。・・・お寺の住職さん、と言っても昔のように弟子とって教え込む、というわけではなく。今は結婚も許されていますから例えば息子を・・・という場合にはこうやって仏教系大学に入れることも多いわけで。
これが「仏教系」ではなく「儒教系」法人が経営・・・となると。
一部で混同される向きもありますが、儒教は基本的に孔子の教えを基にした宗教で・・・韓国では一般的であります。現在の仏教よりも「個人の生き方」を模索する要素が多いような。「礼」を重んじる、というのもその特徴の一つですが・・・当たり前ですが「儒教系」となってしまったらお寺の住職さんとはまた違った方向に進むことになります。
そして・・・こういうのは今後増えていく可能性があります。こういった全然別の宗教へ・・・という場合もあるでしょうし・・・あるいはそういう方面とは違った方向へ、なども。「宗教色をなくしていく」的な経営に路線変更・・・となってしまう可能性もあったりします。そういうところは事情を汲んで欲しいところなんですが・・・。

二つ目。プレミアムフライデー「効果なし」76%(Yahoo!:朝日新聞)・・・「効果がある・ない」も何も始まってもいないやんか、というのが正直なとこかも知れんのですが。
一応?解説しておくと「毎月最後の金曜日は仕事を早めに切り上げて街で消費しよう」という取り組みであります。官民提携、となってていくつかも企業も協賛。企業だけでもなく商業施設も協賛、してますが・・・基本的に東京のなんかリッチ?なところでやってるだけー、みたいな感触は拭いようがないような。
全国区にはまずなってませんし。しかもこういう「消費を~」的な取り組みは一体何回目なんだ、と。そのたんびに同じような末路を辿ってるわけですが。
・・・しかし↑調査の「今後も続けた方がいい」18~29歳だけ過半数越え、てのは・・・何だろ、「今後そういうのが定着したらいいなあ」という希望なのか何なんだろう、と。それ以上の世代の「どうせこんなん長続きせんわ」と冷え切っているのが対照的、なんですが・・・。

10:22 AM | 固定リンク

07/08/2017

本体復活傾向

いや、「本体」はプレイヤーの方か・・・。
ソニーがレコードの生産を約30年ぶりに再開(MSN:毎日)。レコードの「本体」と言うかあの「盤」の方であります。プレイヤーは実はそれなり?に国内生産が始まっていたりするんですが(ここ最近になってのこと)肝心の「本体」が国内ではほとんど生産されてなかった、という・・・。

言うまでもなく「レコード」とはCDより前の、カセットよりも古い「音楽を聴くための装置の一つ」であります。かのエジソンがその原型を開発した、とされ・・・後にその発展型は世界中に広まりました。近年のものは電気が必要ですが、現代ほどに電気が普及していなかった頃は電源なしでの駆動が当たり前だったりします。
1980年代にCDが台頭してくると一気にその数を増やし・・・代わりにレコードは数を減らしました。持ち運びできる上にサイズも小さいCDの方がより好まれた・・・と思われますが、音質にこだわるマニアやDJなど職業特性上必要な人たちによってまだまだ重用されていました。・・・細々と、ではありますが。

年代によっては見たこともない、というレコードですが近年は静かな人気が。郷愁感的なものもありますが・・・機械を操作している感覚、と言うか。パッと見て理解できる範囲にある「レコードプレイヤー」ならではの「操作充実感」的なものもあるんでは・・・とか個人的には思ってます。
CDプレイヤーではそこまで感じるのはちょっと難しいかな・・・と。デジタル音源の楽曲プレイヤ(スマホでも可)になると何がどうなって音が出るんだか、感覚的にはなかなか分かりませんし。
しかしこういう選択肢が増える、というのは喜ばしいことかと思うのですが。例えば振動があったりサイズの限られるクルマや列車での移動中に大きなレコードプレイヤー持ち込むわけにもいきません。逆に自宅内でリラックスして音楽を・・・という時にはこういった「手間のかかる」操作もまた良いのでは・・・とか。

「温故知新」と言いますが、その「故」を知らない人にとっては完全に「新」であります。それでもそういう意味でも使っていいもの?が増えていく、というのはやはり良いもんでは? とか思ってしまったりします。

01:37 AM | 固定リンク

07/05/2017

7月の台風

台風3号の進路予想(Yahoo!)
台風情報(気象庁)
実はコレ書いてるのは前日(7/4)の夕方なので、「最新」台風情報としては「紀伊半島を横断中」といったところなんですが・・・コレがUPされた頃は関東地方にまで影響が出ている可能性があります。
すでに通り過ぎている九州や四国では「いきなり雨風が強くなった」となっていて、台風の「速さ」が強調されています。「速い」ということはすぐに通り過ぎるので被害が少ないか・・・ということにもなりますが、台風の威力というのは時間経過とともに落ちていくので、「弱くなる前に来てしまう」ということでもあります。

7月に台風なんて早すぎる・・・と思うかも知れませんが。
台風の「発生」そのものは7月でも決して遅いものではなく。
台風の発生数(気象庁)
「発生」するだけなら1月からでも発生してます。・・・どちらかと言えば問題は日本への「上陸数」なんですが・・・。
台風の上陸数(気象庁)
こちらも・・・そんなに「大量」という雰囲気はありません。むしろ「7月から上陸」というパターンは結構ありそうな。

実際には「上陸してないけど被害は大きかった」方が記憶に残っているかと思われます。
台風と言うのは海上の「熱」を栄養源?に進行・発達していきます。それが上陸すると栄養源?が断たれるために急激に衰えていく傾向があります。そのため上陸はせず、ずっと海上を進んだために被害が大きくなった・・・ということであります。
今回の3号(アジア名:ナンマドル)は三度も上陸してますがその都度すぐ横断して海上へ・・・を繰り返してます。そのため勢力が衰えるヒマがない。さらに北陸から東北に停滞している梅雨前線を刺激しているのであちらでは豪雨が続く、ということに・・・。

今日までは警戒が必要、とのことですが。・・・しかしこれで今年の台風は打ち止め、というわけでもないでしょうし。・・・こういう風にいきなり、というのも今後ないわけではないでしょうし・・・。

12:03 AM | 固定リンク

07/04/2017

放せばいいってもんじゃ

ないんですが・・・。
炎上する「ニシキゴイ放流イベント」裏に潜む利権?(Yahoo!:Wedge)
「同じコイだから問題ないだろう」
というのが放流しても問題はない、ということへの根拠となってましたが・・・実は日本の「コイ」には「大陸産」と「日本土着」の二つがあって遺伝的には差異が見られ・・・この「日本産コイ」は新種となる方向だったりします(なお改良品種であるニシキゴイは大陸産)。・・・しかしこの二つ、外見的には見分けがつかず。ほとんど一緒くたに扱われているのが現状でもあります。
・・・まあ、扱う時にいちいち一匹ずつ遺伝子検査するわけにもいかず。実際生き物の「種」と言うのは結構曖昧なもんだったりするので今後どう変わって行くかは未知数だったりします。

ただ、できることはやっておきたい、という気持ちは誰にでもあるはず、なんですが・・・。
これは例えば「メダカ」にも言えることであります。日本原産の「ニホンメダカ」は絶滅危惧種扱いとされ・・・手厚い保護が検討されています。が、ペットショップ行けば安価にエサ用「メダカ」が売ってます。これは両方とも「メダカ」で同種なのですが遺伝子的には違いがあります。日本原産のメダカ、という意味合いでそれを保護するためにはペットショップで売られているメダカではなく天然産のメダカを環境丸ごと保護していく必要があるのですが・・・見た目は全く一緒なので分からない人には分かりません。で、保護したいメダカがいる川に「これで増えるだろう」とペットショップで買って来たメダカを「善意」で放流してしまう・・・。
非常に細かいことまで言うと、「ナントカ川」に住む魚と「カントカ池」に住む魚は例え種が同じであっても遺伝子的には違いがあります。これは「ナントカ川」と「カントカ池」が水で繋がっていても、です。同じ「ヒト」であっても同じ家族の中でも一人一人違いがある。それと同じようなものなのですが・・・なかなか理解されていないのが現状であります。
だから本当に保護しよう、と言うのなら全部ひっくるめてきちんとやっていかないといけない・・・。

「全部一緒じゃん」
じゃあ・・・ないんです。最近になってようやくそういう向きが出てきたのですが、昔からの「放流イベント」だとその辺が周知されません。放しても食べられてしまうから・・・では「放流」そのものにも意味はないわけですし、それでも継続してやっていく、というのならやはり他にも何か「うまみ」があるんでは、と、そういうことにもなってしまいます。

・・・そこまで完璧に遺伝子的差異を保護しなくても・・・という論調もあります。生き物の「種」というのは非常に曖昧なものなんですが、その「曖昧さ」というのは実は別の遺伝情報が入ることでさらに「複雑さ」へと変化していく・・・と。複雑さからさらに生存に有利な特性を引き出したりできるようになる、と(逆にその「種としての特性」を失うことにもなりかねませんが)。
そうやって生き物は変化、さらには進化して今に至っているんだ・・・と。「不変」を求めすぎるのもどうだろう・・・と。でも、今度はじゃあみんなごっちゃまぜにしてしまえ、というのもまた違うような。本来の性質を守りつつ新しい要素も許容していく。
ある意味・・・これは生き物の保護に限った話でもないような。世の中のコトワリ的なものにも通じる・・・というのは大げさでしょうか・・・?

02:33 AM | 固定リンク

07/02/2017

ぎりぎり折衷案?

東京メトロ・都営地下鉄との乗り継ぎ運賃改善に意欲(Yahoo!:朝日新聞)。他の地方の方には「?」な話ですが。東京都内はもちろん隣接する各県へ移動に「電車(一部気動車アリ)」を使う場合。この列車には「JR」と「私鉄」があるのは、まあ、ご存知かと。
しかしいわゆる「地下鉄(地下を走らない路線もアリ)」は二つ、あります。「都営地下鉄」と「東京メトロ」であります。・・・なんで二つあるのか、と言えば単純に「経営母体が違う」ということなんですが「なんでそれが二つあるんだ」となるとかなりややこしい話になるので・・・ここでは割愛、ということに。
・・・そもそも関東地方の鉄道網というのはハナから「私鉄でいく」としていた関西圏とは違って「後で国営に組み込むから」的な話が流れていた・・・とかそういう話もあって事情が複雑にこんがらがっていたりします。その中でも地下鉄、というのはかなりややこしい?ものだったりします・・・。

しかし実際問題として「地下鉄が二つある」というのは関東在住ではない人や外国人からすれば「?」な話であり・・・何度か「合併案」が出て来ていました。が・・・そのたびにお流れ、ということになってます。理由は色々ありますが、まあ・・・経営的な食い違い、みたいなもんでしょうか・・・。
でもそれだとどうしても混乱が起きてしまう。そこで折衷案として「乗り継ぎ運賃の改定を」ということになった、、のでは・・・と。

・・・つまりはこう言っちゃなんですがこんなところからようやく・・・ということかと。
利用者からすれば早いとこ合併なり何なりして欲しいところであります。・・・当たり前ですが会社が違えば乗り継ぎ時に初乗り運賃で少しずつ負担が増えていきます(割引制度があるにはあるんですが、複数の会社をまたぐとなると)。しかもIC乗車券でもあれだけ何度も「ピッ」とやらないといけない、ということはいちいちキップを買わないといけない場合はどれだけめんどくさいんだろう・・・?
それでもSUICAとPASMOが相互利用可能、ということになって大分ラクにはなってきてるのですが・・・結局何もほとんど進んでないようなのが現状なような。やppりこういうのは単純なのが一番かと思われるのですが。

02:12 AM | 固定リンク

06/29/2017

ある変化

「コンビニ」進化するイートインスペース(Yahoo!:毎日)・・・最近コンビニで増えている「ちょっと食事のできるスペース」であります。食堂のような形態のものから「商品をそこで食べることができる」だけ、とか色々あります(許可の問題とかその辺も色々関係していそうですが)。
ちょっと前・・・と言っても十年以上前のコンビニというのは「高いけど便利」といったイメージでした。夜遅く・・・24時間開いてるけど品ぞろえはそれほど多くはなく、しかも高い。スーパーとかそういった「昼間行く店」がないから代わりに・・・という立ち位置だったような。

それがここ最近はコンビニ独自の商品も多数あって安価なものも増えて来てます。基本的にATMもあるのでそっち方面での利用も多そうですし。そして・・・「イートイン」という「店の中での飲食」も可能に。
・・・実は自分が今住んでる辺り、というのは妙?な発達をしてきた地域で。駅を挟んで片方は古い町並み(昭和が当たり前に存在してるような)があるんですが、自分が住んでる辺りは元々は畑ばっかりとかそんなもんだったらしく・・・しかし高度経済背長期以降、どんどん開発が進んでその速さに周囲が追いついていない観があったりします。
そのためかスーパーなんかはあっても「喫茶店」的な店がない・・・。
駅の向こう側行けば老舗っぽいのがあったりするんですが、この辺にはない。一時中華料理屋さんがあったりしたんですが今は別の業態に。
・・・そこへコンビニがイートインスペースを設置。ちょっと休憩したいお年寄りには好評とのことであります。

そういう側面もあるんですが。・・・どうも「イートイン」と言うと「粘る客」とかそういうのがたくさん来そうで、その辺も気になったりします。某ファストフード店が24時間営業店を開始した頃にそういう話が多数出て来て、24時間営業はしてるけど店内で食べるのは不可になった店が・・・というのもありますし。
まあ、こういうのはどうしても出てくる問題かと思われますが・・・仕方ない、でとしてしまうのもなんだかなあ・・・と。

02:35 AM | 固定リンク

06/28/2017

必要では・・・

ない、という人も多そうな。
NTT東日本・ハローページ個人名編、廃止を含め検討(Yahoo!:読売)。・・・よく考えてみたら「はろーぺーじって何?」てな人も今はいそう気がしてます。固定電話なかったり公衆電話使わないと触れる機会もないでしょうし。
「ハローページ」とは「電話帳」のことであります。二種類あって一つが企業名が載ってる「企業名編」で・・・もう一つが↑記事に出てくる「個人名編」であります。つまりは個人の家の電話番号が載ってる冊子、ということになり・・・今の時勢にはそぐわない、ということになってきてるわけです。

・・・何せ「住所」も「電話番号」も載ってます。それプラス「個人名」、つまりは「どこそこの誰それさんの電話番号を知りたい」という時のための電話帳だったからで。昔はそれで良かった(むしろないと困ることも)んですが・・・昨今はそうもいかず。ただの個人情報流出・・・というだけにとどまらない事態も起きていることから、今はハローページ「個人名編」は希望者にのみ配布、ということになっています(これらとは別のタウンページという店舗の電話番号が探せる冊子があって、こちらは無料で配布されています・・・NTTの固定電話ある家だけですが)。
無論のこと「載せいないでくれ」と申請すれば最新号からは載らなくなります(しかしバックナンバーまではさすがに管理しきれない・・・)。

今の時代に合わないのなら、ということで廃止の議論が起きるのは無理からぬことであります。・・・むしろ遅いくらい、とも言えます。が・・・何でしょうね、この一抹のさびしさ、と言うか何と言うかこの感覚は。

12:06 AM | 固定リンク

06/23/2017

きちんと説明したら

売れなくなる・・・?
携帯大手三社で覆面調査「説明不足」で行政指導へ(Yahoo!:読売)。まあ、これは前々から言われていたことなんですが。・・・別に携帯電話会社に限ったことではなく、契約する際の売り手が不利な情報はどうしても隠してしまうものではあります。
もちろん、あえてそういった不利を示しておいてその上でも契約を・・・! と持って行くのが理想なわけですが。
しかし大抵の場合「なんとしてでもどんな手を使ってでも・・・」と、やや視野狭窄に陥ってしまったりします。そういうとこを越えていくとまた違った世界が開ける、かも知れないんですが、やはり人間は安泰を望むものはあります。

さらに。・・・多分かなりの割合で説明しても「細かいのはいいよ、分かんないし。使おうと思えば使えるんでしょ」と理解せずに購入してしまうことも多そうではあります(そういう場合の方が後で文句言いに戻って来たりするもんですが)。
買い手、つまり受け手にも問題がない、とは言い切れません。
が・・・実際、携帯三社の「なんとかプラン」というのはかなり複雑なことが多く。少し待てば余分なカネ払わなくてもよくなったりそうでもなかったり。この辺も前々から「指導」が入っていたはずなんですが・・・それもどこ吹く風、といった様相であります。

この多分に日本的な「体質」からどうにかしないと何も進まない・始まらないのかも。・・・今回、仮にかなり厳重に「指導」したとしてもどうせすぐにまた元に戻るでしょうし。そうなったらまた「指導」・・・と言うくらいなら何かもっと根本的な一手を示す必要がある、のではないでしょうか・・・? 言っても聞かない相手、みたいなもんなわけです・・・。

02:12 AM | 固定リンク

06/19/2017

三割は返さない

でも七割の人は返している。
「レンタル傘」で返却率七割を誇るダイドー(Yahoo!:NEWSポストセブン)。実際、自分が住んでる辺り(関東地方の一部)だとたしかに「置き傘」の返却率は一割切ってるだろうなあ、と。
・・・近所の駅で「良かったら使ってください」と駅名入りのビニール傘を数本置いてあったんですが、大抵の場合は一本もなく。さらには大風が吹いた時はその「置き傘置き場」が壊れた傘であふれ返っていた、という・・・嫌がらせとしか思えない仕打ちでした。
今はその駅は「置き傘」は撤去しています。・・・その方がいいと思います。「勝手に傘を持って行く」というモラル欠損もあるんですが、最近よく見るのは「壊れた傘をその辺に放置する」という明らかに自己中の塊みたいな行為だったりします。・・・これを未成年がやってる、というのならまだしも。どう考えても勤め帰りのサラリーマンとかOLが通ると思われる時間帯なので・・・そういうこと平気で(いや、内心ではやりたくないと思ってるんですよ、という言い訳は一切通用しません)やる人の子供はどういう大人に育つんだろうか、日本は大丈夫なんだろうか・・・と思ってしまいます。

しかし・・・たしかに↑ビニール傘なら「どうなってもいいだろう」的に考えてしまう、というのはあるかと思われます。大抵の場合は安価なビニール傘なわけで。そこへそれなりに高級な品が、となるとやはり躊躇してしまうものか、と。
さらに「ダイドー」のロゴをでかでかと。そうなるとちょっと・・・と。

日本人のモラルが崩壊してきている、と言うより元からそんなもんで、ただ「そとづら」が良かっただけだったんじゃないか、とか最近は思ったりします。「本音」と「建前」に差があるのが日本人であります。・・・海外の人が親切にされて感動して移住してきたらそうでもなかった、てのはよく聞く話ですし。
まあ・・・そんなもんだろう、と。割り切ってしまえばそれでいいのかも知れませんが・・・なんとなく、なあ・・・もうちっと「自分だけ良ければそれでいい」という「本音」を隠せないもんかな、と。どこで誰か見ているか分からないのによくそんなに「油断」できるなあ、と。

01:12 AM | 固定リンク

06/18/2017

ワインは安く

しかし他のモノは・・・。
日欧EPA交渉、ワイン関税撤廃で調整(Yahoo!:毎日)。ここんとこ安いチリ産ワインがたくさん入って来るのは関税が安いから・・・というのもあるようであります。が・・・同様にオーストラリアとも同じような(現在チリは価格に対してなら2.3%に対してオーストラリア7.5%・・・一方EUは15%)状況なのですが、あんまり進出?してきていないような。・・・そのうちこちらもたくさん入ってくるようになるのかも知れませんが。
対して「EU」というくくりだと・・・かなりの数の国家が含まれることになります。ネームバリューではそっちの方が有利、ということになりそうですが・・・価格、という面ではどうなんだろう、とかそんなことも思ってしまいますが。

「関税」というのは基本的に「自国内の産業を守る」ためにかけられます。輸入品に関税かけることで価格が上がり、安い国内産の方をみんな買うようになる。
ということは当たり前ですが国内の関連企業・団体は関税撤廃に反対するわけです。しかし「国」としては自分の国のことだけ、というわけにはいきません。そういうこと続けてると他の国から「あいつのとこは売っても意味がない」ということになり・・・色々と弊害をもたらすことになりかねないからです。例えば・・・新技術とか情報とか。物品だけではなくそういった無形のものも「輸入」しにくくなってしまったりします。

その辺はパワーバランスとか駆け引きとか。そういったものも色々あるんですが・・・今回の「ワイン」に対しては「チーズ」もあるようで。つまり、ワインでは譲歩するからチーズではこっちの要望を通してくれないか、と。
・・・「関係ない業種なのに」とかそういう意見もありそうですが・・・こういう「交渉」というのはある意味「どんな手でも使う」というものでもあるので・・・意外なところから意外な進行?があったりするので・・・気が抜けない話だったりします。

01:26 AM | 固定リンク

06/17/2017

イエデンという特殊技術

たしかに最近の人は家に固定電話なさそうだもんなあ・・・。
「電話がイヤ」で会社辞める若者たち(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。自分は世代的に「家に固定電話があった」時代を過ごしていて、「携帯電話は人生の後の方に出てきた」頃となるんですが・・・なんでか電話がキライで。
何でだか・・・なんかそういう幼児体験でもあったのか。電話が鳴ると(電子音ではなくベル音)逃げ出していた、とのことであります。それは現在も同様で、あんまし電話で通話したくない方だったりします。・・・一つには対面なら身振り手振りを加えてでもなんとか意思を通じさせよう、とできますが電話じゃ無理だから・・・というのもあるかも知れませんが、それにしてもなんでかホント電話キライでした、いや、なんとなく苦手だったりします今も。

しかし今の若い人たちの場合はもっと深刻なわけで。何せ「イエデン」を見たことがない、でも就職したらその「見たこともない道具」を使いこなさないといけない。
相手に「もしもし」と問いかける、ということすら知らない人もいるかも。・・・そもそもこの「もしもし」は「申す申す」が変化したもので「申します」的な問いかけから変化した・・・という説があったりどこかの方言だった、との説もあったりします。
・・・いや、よく考えてみたらこの「もしもし」がフツーになってきた頃、というのは電話は交換手が繋ぐもので・・・まず交換手に電話して「何番に繋いでください」と頼んでそれから通話・・・というものだったわけで。その名残?はかつてあった「コレクトコール」という方法で・・・これで皆海外に電話してました。これは「通話希望先に通話料を負担してもらう」というもので、電話をかけた先が通話料負担を了承しないと成立しない、というものでした。そのためいったん交換手さんに繋いで了承を確認してから海外の相手に繋いでもらっていた・・・とそういうものでありました。
今は「電話したら直接相手が出る」というのが当たり前なんですが、それ以前の人からしたらそれこそとんでもないこと、ということになりそうであります。・・・逆を言えば今後今のように「電話する」という行為そのものが「あり得ない」ということになる・・・のかも知れません。

まあ、そうは言っても現状はいわゆる過渡期みたいなもんで、イエデンある・ない人たちが混在しているわけです。そしてイエデンある人の方がまだ主流派なわけで。
・・・たしかに↑記事にもあるようにじっくりと教え込んでいく必要があるのでは、と。「そんな基本技術をなんで」とそこで終わってしまってはホントに終わりなわけで。そんなこと言ってる現行世代だってかつては「新人類」と呼ばれ「何考えてるか分からない」「敬語もうまく使えない」と上の世代に呆れられていたのですから・・・まあ、お互い様っちゃお互い様ではあります。

01:57 AM | 固定リンク

06/13/2017

ある程度はフクザツな方が

いいのかも?
普通免許、「マニュアル」はもう不要なのか?(Yahoo!:乗り物ニュース) 不要にはなっていないけども、「トラック運転するから今後必要になるかもだから・・・」という場合には今年3/12から変更された「準中型」免許が対応できるので、無理?にマニュアル免許取らなくてもよくなるだろう、という話であります。
・・・最も手回しの良さそうなクラスのトラック(乗用車ではなく)を別の免許にした、というのはそれまで乗用車しか乗ってなかった人がいきなりそういう「トラック」に乗ることになって、それで起きる事故、というのも少なくはない・・・ということ事情もあるのですが。それでもこれでまたちょっと事情が違ってくるようではあります。

「マニュアル」と「オートマ」の最も大きな違いは「ギアチェンジ」にあります。
クルマというのは変速機を使って効率よく運転していきます。それに必要なのが「クラッチ」で・・・マニュアル車にはペダルが三つあります。対してオートマ車には二つ。「アクセル」と「ブレーキ」しかありません。
最も効率の良い「ギア」をクルマの方が自動的に判断して変速していうわけであります。そのため、オートマ車では「進む時はアクセル、止まる時はブレーキ」というシンプルな動作だけで運転できます。・・・マニュアルだってそれほど難しくはないのですが・・・慣れるまではちと時間と要領が必要な乗り物だったりします。
しかし世の中はシンプルなものの方が好まれるわけで。さらに近年のオートマ技術の進歩はめざましいものがあって、ほとんどがオートマ車となってきています。

それは別に非難などすることでもなく。クルマ、という実際にはかなりハイテクな乗り物が一般的になって便利になっていくのを悪く言う人はいないのですが・・・ただ、実はニンゲン、楽をしすぎると何らかの弊害が起きてくるもんじゃないか、という話もあったりします。
日本とは感覚も法整備も違うヨーロッパでは今でもマニュアル車が主流なんだそうですが・・・最近日本で多くなってきているとされる「誤動作によるクルマ事故」が実は件数としては少ないのでは・・・とか何とか。
・・・確実な統計とかそういうのが出ているのかどうかは分かりませんが。ただ・・・やっぱ人間てのはそんなもんなのかな・・・とか思ってしまったりして。いや、ラクをしようとするとどっかでボロが出てくるもんなんだなあ・・・とか?

12:56 AM | 固定リンク

06/12/2017

ある乗っ取り

スズメがツバメの巣を乗っ取り子育て(Yahoo!:毎日)。どちらも繁殖期は「春から夏」ということなので、十分にあり得る話であります。・・・と言うより↑記事中にもありますが何年か前からあちこちで言われていたりして。スズメは「すでに空いている穴」的なものに営巣するんですが、ツバメは「雨よけ?のように上から覆っている」場所に自分で土くっつけて巣を作ります。そのため巣を作ることのできる場所への選択肢は非常に多い、ということになります。
勢い、選択肢の少ないスズメの方が多いツバメの巣を乗っ取る、と。こういうのは自然天然下では結構あることなのかも知れません。

実はよく分かってない鳥だったりします、スズメ。
例えば寿命。「10年くらい生きる」というのが通説?なのですが(自然条件下でそれくらい生きたらしい・・・)近年の環境変化により「一年で死ぬ」という報告や「半年くらい」というものまであったりします。繁殖期は春から夏なんですが、年に複数回繁殖することもあり・・・そこで増えてもすぐに減ってしまう、ということなのかも知れませんが?
食性に関しては雑食、ということで何でも食べます。対してツバメは昆虫食であります。・・・その辺でスズメの方が適応力高そうですが、繁殖場所に関してはスズメの方が分が悪く、さらに雑食故のエサの量の確保、となると・・・都市部ではなかなか生き残りにくかったりします。
同じ雑食性のカラスに比べると非力ですし。カラスはさらに群れでなんとかしよう、とアタマ使ってきたりしますがスズメはそこまではしません。そういうことからも数を減らしている、とされています。

特に都市部ではこのままいなくなってしまうのでは・・・という声もあります。自分が住んでる辺りでもやや少ないかなー・・・とか思うことも。さびしい話ではあるんですが・・・都市部でなくても減っている、という話もありますし・・・。

02:06 AM | 固定リンク

06/11/2017

洋の東西を問わず

それはマナー違反・・・?
脚を広げて座る男性に「NO!」スペインのバス会社が注意書き(CNN)。二人以上座れるのに一人で脚を広げて座っていれば、そりゃあ・・・マナー違反、ということになりそうですが。
日本では少なくともそうなんですが。そしてスペインでもそう・・・ということのようなんですが、↑なんかちょっと事情が違うような気がしないでもなかったりします。

「この新しい表示と同様に、他の乗客の迷惑になるような姿勢を禁止する表示はすでに、世界各地の交通機関に存在している」(「」内↑記事より引用)
マドリードの交通公社の弁ですが。・・・まあ、そりゃあ当然だろう、と。
「マンスプレッディング」というのが「脚を広げて座る」という行為の名前なんだそうで。・・・ただ・・・この「マン」はやっぱり「男」なんだろうなあ、と。女性がそういう姿勢したらイカンだろ、とかそういう話ではなく。別に格好によっては女性だってこういうことしそうなもんではあります。・・・年齢なんかにもよるかと思われますが。でも全くない話ではなさそうな。

「マドリードの公共交通を巡っては、複数の女性の権利擁護団体がマンスプレッディングをなくそうという運動を展開していた」(「」内↑記事より引用)
・・・なんか、そっち方面からか・・・とか思ってしまったんですが。マナー違反はマナー違反なんですが・・・なんか「方向性」が・・・ちょっと。単純に「他の乗客が迷惑だからヤメロ」でもいいんじゃないか、とか。男性も女性もその辺は関係ないでしょうに。

12:55 AM | 固定リンク

06/08/2017

オトナの都合?

夏休みの「短縮化」一夏10日間予定の学校も(Yahoo!:NNN)。たしかに災害などで止むを得ず学校を閉じた場合、その分長期休暇減らす・・・というのは分からんでもないような。習得すべき授業の時間はあらかじめ決まっているわけですし・・・どんな事情があれ「差」が出てしまってはいけないものではあります。
そのため地域によっては冬休みが他より長かったり(逆に夏休みが短い)することもあります。それはそれである意味仕方ない、と言うか事情が事情ではあるわけです。

しかし・・・先生の都合で、となると・・・?
大体一か月。それほどの「まとまった休み」というのは日本では人生のこの時期にしか取得できないようになっています。小学校から大学まで、としてもそれは人生の中でかなり限られた時間のみ、ということになります。
そういう時間でしか経験できないことも多数あるわけで・・・それができなくなる、というのはかなりもったいない話かと思われます。

実際、「学校の先生」というのはかなりハードな仕事が多い、と聞きます。・・・しかしそれはオトナの都合なわけで。オトナ同士がなんとかして解決していくべきなような気がします。残業を減らすべく職場での働く時間を変更して・・・というのは同じ仕事場の同僚や上司と話し合って(あるいは融通し合って?)決めていくのが普通ではあります。ただ・・・それは基本的に同僚や上司しか職場にはいない、というのが前提になります。「働く仲間」しかいない職場ならそういうことも可能、ということであります。
それが同僚や上司とは話し合ってるけど、ある意味最も重要な「仕事の相手先」という存在が職場にいて、その人たちのあずかり知らぬところで大幅な変更を・・・というのはどうなんだろうなあ、と。

結構貴重だと思うのですが、夏休み。児童や学生にとっても・・・付き合わされる?上の世代にとっても。場合によってはこういう時でないと有給申請しにくいなあ・・・てな場合もあったりしますし・・・「夏休み商戦」的なものもあるんですが、そこら辺の経済活性化とかはどうなるんでしょうか・・・?

12:00 AM | 固定リンク

06/07/2017

つーゆー 2017

もう今年も半分ですよ・・・。
九州南部と九州北部(山口県含む)が梅雨入りしたと見られる(Yahoo!:weather map)、すでに沖縄は梅雨入り、ということになってますがそろそろ全国的に「梅雨」ということになりそうであります。
・・・今年はきちんと雨降るんだろうか、とかそんなことも毎年思ってしまいますが。降る時にはきちんと?降ってくれないと困ることも多いのですが。

そもそもなんで「梅雨入り」を発表するか、というのはググると結構出てくるんですが・・・やはり大雨による災害への備え、といったことのようであります。が・・・昭和30年代に「お知らせ」的に始まったとされる「梅雨入り」は、それよりはるか前。個人的には恐らくは田畑の農作業への配慮からだったんじゃ・・・とか思ってます。この時期は色々と動き始める時期ですし。
これからそういう時期ですよ・・・と、そんな感じのものも根底にあるのでは、と。

梅雨は「梅雨前線」が停滞して雨が降る時期であります。・・・この梅雨前線もなかなか?なもので続くときははるか東南アジアくらいにまで繋がっていたりします。・・・そもそもはあっちの方から北上(北東上?)してきたようなものですし。太平洋高気圧が強まると押し上げられてくるものであります。
・・・日本列島の天候は基本的に「大陸から」「太平洋から」の高気圧に左右されるので・・・この「湿気の多い太平洋の高気圧」が来るかどうかで季節の行方も決まってくる・・・ようなもんであります。

都市部だと「雨かあ・・・イヤだなあ」となりますが降らないと困る地方もたくさんあります。やはり降る時はきちんと?降って、そして暑くなる時もきちんと?暑くなる、というのがやはり一番なんじゃないか、と思うのですが。

02:03 AM | 固定リンク

05/31/2017

立ち消え一直線?

まあ、そんなもんだろうなあ・・・と。
4回目のプレミアムフライデー「このままでは『プレ金格差』が拡大」(Yahoo!:Abema TIMES) 個人的には「まだやってたんか」的なとこなんですが・・・プレミアムフライデー。月最後の金曜日には早めに退社して色々なことをしましょう・・・という「お上からのお達し」なんですがどこにそんな余裕があるのやら、というところであります。
それでも実際に実行できている会社もあるわけで。少しでもそういう企業がないとここまで「宣伝」はできないのでしょうけど・・・↑記事にもあるようにきっちりとしたデータを開示すべきではあります。全国でどれだけの割合で実行されているのか、地域による差はないのか、業種はどうだ、どんな状況になるまで実行されているのか・・・。

「みんなやってるみたいだよ」
だけでノるほどみんな単純ではありません。しかもこういう「企画」は過去に何度か出てきていて、そのたんびに立ち消えを繰り返しているものだったりします(関係者はまだ消えてない、とか言いそうですが)。もっと根本的な、日本全体の、日本人の根本的な意識から改革していかないと何度やっても同じことになるんでは・・・というのが自分の意見であります。ああ、また同じようなことやってらあ、と。

やりようによってはこんな風に「上意下達」で「こうやっとけば勝手に休むだろう」ではなくて、周囲の考え方から少しずつ変えていく、という方法もあると思うのですが。上から言われてとりあえずやる、ということはそれなりに「上」の意向を受け止めることはできる、ということなわけで。その辺、行政なり役所なりが上手に活用できれば・・・とも思うのですが。
・・・でもやらないんだろうなあ・・・そして同じようなことやって結局立ち消えを繰り返す・・・と、まあ、なんかその辺もいかにも日本的だなあ、とかそんなことも思うのですが。

11:22 AM | 固定リンク

05/28/2017

そこまでゴチソウだったかなあ

個人的なとこですが。「店屋物」を取った記憶がガキの頃からほとんどない・・・。
「昭和の思い出」消えゆく「出前文化」(Yahoo!:毎日) 「もしもし何丁目のナントカですがラーメンお願いします」「すいません、うちはラーメン屋じゃなくて・・・」てなボケ?はかつてはポピュラーでしたが・・・今は通用しそうもなく。せいぜい間違い電話的なネタに使われる程度であります。
・・・どうだったかなあ・・・うちはあんまり店屋物を取る家ではなく。そういう記憶もほとんどないんですが・・・。
それでもかつてはラーメン屋とかそば屋なんてのは電話で取り寄せて食べる「店屋物」があるのが当たり前だったわけで。自転車やカブに取り付ける「出前機」がかの東京オリンピックの聖火を守るのに使われた、てな話が伝わってますが、最近はあんまり見る光景ではないような・・・アレで出前してる光景。

実は今住んでる部屋(マンション住まいです)の近くにほぼ毎日器をドアの外に置いている部屋があって、ああ・・・出前取ってるんだなあ、とか毎回思ってたりしますが。同時にケータリング用のボックスもあって、ああ・・・そういう家庭かのかな、とか思ったりもしてますが。
宅配と出前とデリバリーは・・・まあ、自分にとってはあんまし変わりないような気がしてます。料理を持ってきてくれるかどうか・・・とかそんなもんで。
一つには経済的な事情か心情的な事情か、その辺は分かりませんがガキの頃からほとんど「出前」がなかったからかも知れません。「料理」と言えばおふくろが作るものであり・・・自分はそれを手伝うものであり・・・最終的にそれを食う、と。よそから買ってきて食うものじゃない・・・的な発想と言うか刷り込みと言うか。
だから今でも「家に食い物を持って来てもらう」という行為に、やや・・・抵抗?みたいなもんがあったりして。自分で持って帰るテイクアウトにはそれほど抵抗ないんですが・・・そっち方面には「うわ、金持ち・・・!」的な思いがあったりします、正直なとこ。

それでも今後こういった「出前」「デリバリー」「ケータリング」は社会的には有用になっていくと思われます。・・・昭和的な「出前」にこそ抵抗のある高齢者にも受け入れやすいのでは・・・とかそんなことも思いますが・・・それは、まあ、そういうこともあるかもとかそんなもんかも知れません。
でも「出前」はやはり相互理解と言うか・・・そもそも「何丁目のナントカ」で住所がすぐ分かる、そんな時代だったから通用したのかなあ、と。今だと個人情報がどう、とか何とかうるさそうですし。

02:06 AM | 固定リンク

05/26/2017

がーん、だな・・・

出鼻をくじかれた・・・じゃなくてちょっとショック・・・。
明治のスナック菓子「カール」8月から中部以西のみで販売(Yahoo!:ねとらぼ)。味は「チーズあじ」「うすあじ」のみ・・・当初は全国的に「廃止」も考えるほどの売上げ低迷になってる、とのことであります。
・・・なくなる、となると多分争奪戦的なものも予想されますが。
発売開始は1968年7月25日。あと2ヶ月で「誕生日」だったんですか・・・。
カールおらが村(明治)

「甘いお菓子」ではなく「小腹を満たせるお菓子」がそもそもだったとか。そのため味も甘いものではなく「チーズ」や「だし」などが中心。後に甘い系も出ましたが・・・基本はやはりこちらになるかと。
ちょっと前には「ウカール」ということで受験にとって縁起が良い、ということになってたりしてました。
それが昨今の売上げ低迷からの地域限定販売へ。・・・こういう例はそれほど珍しいものではない、という見方もできますが(全面廃止よりはマシ?)それでも・・・哀しいもんであります。

地域限定、ということで物珍しさも手伝っての「繁盛」もあり得ますが・・・それもなんだかなあ、と。・・・今後復活があるのかどうか、その辺も分かりませんが・・・期待したいところではあるんですが。

12:04 AM | 固定リンク

05/25/2017

二つほど 5/25

果てしなく「どうでもいい」で二つほど。

一つ目。ドコモの「スグ電」が音声対応に(Yahoo!:ITmedia Mobile)。・・・最初はなんのことだかさっぱり分からず「CMの三太郎のことか?」とか思ってたんですが、内容を読んで把握。
・・・いや、そんなん自分で「通話終了」すればいいだけやん・・・。
もちろん機能としてそういうのがあると、例えば身体の不自由な人には便利になります。が・・・普通に通常に生活してる人にとって「じゃあね」と受話器に言ったら自動で通話終了、となることにどれだけの意義があるんだろう・・・?
むしろ誤動作を心配したりしてしまいますが。・・・繰り返しますが、機能としては非常に優れていると思うのです。が・・・コレ、ホントにみんなが必要とするもんなんか・・・?

二つ目。「キッズウィーク」導入を・・・安倍首相「親子の時間必要」(Yahoo!:時事) そりゃあ必要でしょうよ、でもそんな手垢のついた手法を何度も何度も何度も繰り返されても・・・一番直近?の「プレミアムフライデー」はどうなってますか? みんな金曜の夜に町に繰り出してますか?
・・・「キッズウィーク」とは子供の夏休みを削ってどこかの時期に土日と合わせて連休にしよう・・・という試み?であります。子供の夏休みを削るから「キッズ」なのか、時期的にそれっぽいから「キッズ」なのかその辺は分かりませんが。
過去には「ゴーデンウィークを日本の地方ごとにズラそう」という物流業界やサービス業界に明らかにケンカ売ってる案が出たこともあります。・・・この辺の頃と何ら変わってない、ということであります・・・政府の「国民が休日を楽しむ」ことに対する考え方。
「休みを作ればみんな勝手に休むだろう」じゃダメなんです。「休みを取る方向へ向いてもらおう」という試みでないと。休日増やしたりする前に有給休暇の取得率を上げるべく色々やった方がなんぼかマシ、だと思うのですが・・・?

02:09 AM | 固定リンク

05/22/2017

買い方売り方色々

生鮮品宅配、異業種続々参入(Yahoo!:日本農業新聞)。これまで「通販」と言えば書籍やCD、家電に布団などなど食品ではないものが主でありました。食品でも日持ちのする、長期保存可能な物が多く取り扱われてきています。
これはやはり「生鮮食品は自分の目で・・・」という消費者の意識もあるかと。モノによっては「当たり外れ」の大きいものではありますし。
しかしここまでネット通販が発達してくると・・・「生鮮品宅配」に関しても色々と動きの出てくるものではあります。

・・・ネット通販ではない「生鮮品宅配」というのも結構やっていたりします。自宅を販売員が訪れ、カタログを置いていく。電話やファックスで注文(あるいは販売員に来てもらう)して品物を受け取る時にさらに最新版のカタログを・・・という流れであります。
・・・↑記事の「宅配」はどうも東京近郊などが中心になってしまうようで。こっち↑の方法だと地方の「買い物難民」も利用しやすかったりします。特にネットがなくても注文できますし。

その一方で・・・「移動スーパー」・「とくし丸」のさらなる可能性(Yahoo!:dot.)・・・という方法もあります。いや、本来?ならこういう方法の方がいい、という場合も多そうなんですが・・・かえってやりにくい?もんなんだろうか・・・東京近郊だと?とかそんなことも思ったりします。
・・・従来の方法ではすでに間に合わないことになっている場所もすでに日本にはあります。今後そういう場所が増えていくことも十分に考えられます。そんな時・・・今までの方法では無理、となったら・・・?
そうなる前に色々とやっていって頂きたいところではあります。今はまだどこも色々やってみて失敗して成功を目指すしかない、といったところなのですから。

02:04 AM | 固定リンク

05/18/2017

上がってはいるけど

これって上下動するもんなんじゃ・・・?
鶏むね肉値上がり続く(Yahoo!:TBS)。実際、以前と比べても値が上がっているのは事実であります。理由の一つは・・・「皆が欲しがるから」であります。↑記事でもブラジルでの大規模食肉安全偽装から国産の鶏肉が~となってますが・・・それにしてはなんだか値の上がり方が急なような気もします。
そもそも「ブラジル産鶏肉」てのがそんなに大量に流通してたか、と言えばどうなんだろう・・・というのもあったりします。自分の住んでる辺りでは精肉ではまず見かけませんでしたし・・・加工品はともかく精肉でそこまであったかな、と。加工品の方で品不足になってきて国産もそっちに引っ張られて・・・というのもあるかも知れませんが。

そう言えば最近食ってないなあ・・・鶏むね肉。
たしかに安さで言えばダントツなわけで。自分も唐揚げなんかによく使ってましたが。・・・それが高くなった、と言っても他の部位、例えばもも肉より高くなってるわけではなく(上昇値はたしかに高いですが)。それもいきなりグラム数百円単位で値上げ、というわけでもなく。
・・・そこまで「えー」と言うほどのもんかなあ、と。たしかに少しずつでも積もっていけば大きくなりますが・・・そこまで気になるもんなのかどうか・・・。
この春、他の食品・品物にも値上げ商品はあります。じゃがいもや海苔なんかはさらに深刻なことになってますし。

「値段が安ければ安いほど良い」
というのはたしかにあるんですが、逆に「高いものは悪いものだ」的な発想もどうか、と。「値を上げる=背信行為」みたいな印象もなあ・・・と。これまでが異様に安くなってた、というケースもないわけではなく。そのためにその産業が危機に・・・というのなら受け入れる「余裕」も消費者には必要なんではないか、と。
自分だけが得できればそれでいい、というコドモめいた思考回路からそろそろ脱却していくべきでは・・・と思うのですが、ねえ・・・。

02:02 AM | 固定リンク

05/16/2017

そりゃそういうもんかと

こういうのはモロ影響を受けるもんであります。
アメリカ・新生児命名「ドナルド」不人気(Yahoo!:毎日)。・・・と言うことはあのファストフードのキャラもかー、とかそんなことも思ってしまいますが(あのアヒルも?)。
大統領、ということでその影響?は大きいかと。まあ、単純に支持率=命名の多さ、とはいかないものでしょうけど・・・世相を表す鏡の一種、というところではしっかり出てくるもんであります。

日本では昔、有名政治家と同じ名前にしたらその政治家に汚職が発覚してしまった・・・というのがあったりしましたが。
政治的に不安定な頃、というのはやはり皆政治関連の名前は避ける・・・ということなのかも知れません。元々欧米では聖書や聖人から名前をもらう、というケースが多かったりします(日ごとに守護聖人が決まってますし)。今回1位の「ノア(Noah)」のあの方舟の話から来ているかと(・・・余談ですがこのノア、なぜか「ドリトル先生」シリーズではかなりヒドい扱い受けています。作者に何か思うところがあったのかどうか、てなとこですが・・・)。

そのためか結構同じような名前が多いような印象もあったりしますが。それでも最近?はそうでもなくかなり個性的?な名前も増えてきているような。
日本でも個性的通り越している名前があったりしますが、そういうノリなのかも、とか。
例えば4位の「メーソン(Mason)」は聖人由来でもなく元々はファミリーネームだったのが名前になったものだとか。意味は「石工」で・・・これは何かきっかけあるんだろうか・・・?
やはり世相を反映してると思われますが。・・・政治関連の名前が多くなってきた方が良い世の中、と言えるのかそれともそうでもないのか、というところは・・・ちょっと考えてしまいますけども。

02:05 AM | 固定リンク

05/15/2017

「五月」は日本だけ?

まあ、どんな国にも「憂鬱」はあるわけですが。
「五月病」は日本だけ、各国の似た症状(Yahoo!:dot.)。環境が変わって一段落した頃に出てくるのが「五月病」で・・・意味もなく落ち込んだり体調が悪くなったりします。場合によってはさらに重篤な事態となることもあります。
日本では4月に一気に環境が変わることが多く、その翌月である「5月」にそういった症状を訴える人が増えるため「五月病」という名前になってます(学術的な病名ではないのですが)。

国民性か、とかそういう流れになりそうですが。
どこの国でも「落ち込む人」「考えこんじゃう人」というのは一定割合いるものであります。ただ・・・やはり気候風土や文化の影響で方向性が違うと言うか何と言うか。社会的にそういうのが許される流れ、というのはたしかにあるものであります。

ただ、それで結構大きなことに・・・となるとやはりどうにかできないか、という話になってくるわけで。・・・実際、日本の場合はちょっと(いやかなり?)深刻なことになってるわけで・・・。
鷹揚に構えられない人が多い国民性、というのは傾向としてはたしかにあるかと。・・・もっとも、4月になっても別に何も状況変わらん、という人にとってはあんまし関係ない話だったりするのですが。

10:05 PM | 固定リンク

05/11/2017

秋頃には・・・復活?

北海道でじゃがいもの植え付け最盛期(Yahoo!:FNN)。今から植え付けると秋頃には収穫できる、とのことで・・・その頃にはこの「ポテト飢饉」にも一段落ついている・・・のかも知れません。
一方で北海道・じゃがいもの不作影響じわり(Yahoo!:毎日)、と種いものことなどで色々と引きずってしまいそうな観もあります。やはりいきなりの天候不順、というのは影響が思わぬところにまで出てくるものであります。
・・・ニュース番組でやってたのは老舗総菜屋で「コロッケ品切れ」というもので。何でも日本でも最初期に「じゃがいものコロッケ」を売り出した店らしいのですが、その看板商品でもある「コロッケ」が材料高騰でしばらく休止・・・ということになった、とか。

輸入しようにもイモは土モノなんで規制が大きいという面もあります。
意外と知られていませんが、「土のついたモノ」というのは国家間でかなり規制されることが多かったりします。これが「水」ならそうでもなく。アマゾンなんかに採集に行く、という各種業者さんがいたりするのですが・・・熱帯魚だとそうでもない(袋に少量の水と酸素送り込んできちんと縛る)。が、観葉植物だと結構ややこしくなったりする。
これは逆に「輸出」にも言えることで・・・盆栽の輸出、というのもなかなか大変らしい、ということであります。
じゃがいももポテチ用のものは・・・メーカーによっては在庫に問題ない、というところもあったりしますが・・・それでも国内産の方が何かと取り回しが良いということになるのかと。

それでも現状の品薄は最低でも夏くらいまでも続く、ということであります。・・・自分はそれほど食べないんですが・・・好きな人にとってはかなり深刻な問題であります。これに便乗して転売、とかそういうのも出て来てますし。商品によっては「休止」ではなく「終了」になってしまってたりしますし。
・・・しかしよく考えてみたらコレ、今後じゃがいもに限ったことではなくなってくるのでは・・・とか。天候不順や何らかの障害、というのはいきなり起きるもんですし。当たり前のように何もかも全部存在し続けるわけではない、ということを気づかせてくれた、という見方もできるような。

02:00 AM | 固定リンク

05/06/2017

仕方ないっちゃあ

仕方ないですが。時代の流れですし。
2020年春までに新幹線「喫煙席」全廃へ(Yahoo!:読売)。いわゆる「喫煙ルーム」的な立って喫煙できる場所はあるんですが、「座って喫煙」はもう不可能になる・・・ということであります。
・・・まあ、世界的な禁煙の流れですし。「喫煙席」であって「喫煙車両」ではないので完全な分煙、というわけにもいかなかったわけですし。

かつては全席で喫煙が可能でした。・・・いや、新幹線だけではなく。
いわゆるボックスシートという、四人掛けの向かい合う形の座席があります。そこの窓の下。かつては「灰皿」と・・・栓抜きがついてました。栓抜き。そう、まだペットボトルどころか缶すら十分に流通していなかった頃から存在していた車両が多かったので・・・そういう「設備」が必要だったと思われます。
当然ですが・・・最近できた車両には付いてません。それどころか車両の禁煙化が進むと灰皿と一緒に消えて・・・いなかったかな、カタチ的になんかどっかで残っていたような記憶もあります。金属のちょっとした出っ張りみたいなもんでしたので。灰皿は、そりゃあ禁煙進んでますからなくなっていくものなんですが・・・栓抜きはどうだったかな・・・?

自分はもう吸わないんで別にどっちゃでもいい、というところなんですが・・・全席禁煙。ただ、まあ・・・なんか時代の流れだなあ、と。かつてはどこでも室内でも喫煙OKだった、なんてのはもう完璧に昔話になってきてるわけであります。

02:12 AM | 固定リンク

04/30/2017

県境に意味はないけれど

やはり気になるものは気になるものであります。
佐賀県伊万里市でニホンジカの目撃情報、県が調査へ(Yahoo!:佐賀新聞)。九州にもニホンジカはいますが、佐賀県にはいない、とされてきました。しかしシカにとって県境てのは意味のないものなので・・・行きたいところへ行ってみたら佐賀県だった、ということかも知れません。
それでも野生動物による食害、ニホンジカが最も多いとされています。今後佐賀県にもニホンジカが住み着いてしまったら被害が拡大してくる恐れもあります。

同様のケースは青森県でも起きています。東北、と言うと自然豊かなイメージでシカとか当たり前にいそうですが・・・実は青森県も「ニホンジカ空白地帯」の一つだったりします(明治期までは存在していたそうな)。が・・・昨年に目撃情報が。
そこで事実上の全頭駆除を狙う(河北新報)ことになりました。

佐賀の方はまだ調査中、といことでまだ方針は出ていません。が・・・頭数制限などの措置は考えられます。・・・何であれ生きているモノを「駆除」というのは・・・という声も出てくるかと。しかし一方でそのままにしておけば今度はヒトの方に「迷惑」がかかってきてしまいます。
うまくバランスが取れればそれが一番いいのでしょうけど・・・あいにくとシカもヒトもそこまで器用ではありません。

今後、こういう問題はシカに限らず色々出てくるかと。これは日本のかつての自然天然が回復してきている兆候で、ある意味歓迎すべきなのでは・・・と、そういう話もあります。が・・・実際問題として。自分の家のモノが野生動物に荒らされまくったら。やはり・・・そのまま共存しよう、とにこやかに言い切れるもんでしょうか・・・?

02:14 AM | 固定リンク

04/28/2017

実際難しい

目の前の「少年」あなたは即座に年齢が分かりますか?
「ネット公開捜査」で「実は少年だった」(Yahoo!:毎日) 警察でも間違うほどの「未成年」「成年」ラインなわけですが。個人的にはもうそういう「未来ある若者だから」的な発想はもうどうだろうか・・・と思うのですが。そうでないと犯罪やる側からすれば「じゃあ未成年こっちに引き入れれば顔バレしないじゃん」的なことになってしまいそうな。

これは前に某ナントカ俳優のヨタ話でもあったことなんですが・・・コンビニで酒買う時の年齢認証。アレは相手が何歳か分からないから、マニュアルだから、じゃなくてこうしないといつ犯罪者になるか分からない・・・ということに対する予防線に過ぎません。
20歳より下ならダメで20歳の誕生日に今日なればOK。
そんなん外見だけで分かるわけもなく。証明書を提示・・・とやってもクソ忙しい時にそんなことまでやるのかどうか、とか。しかし法律上で決まっている以上、やるしかないわけであります。かなり非効率な方法な上に、もし間違って未成年が購入しても「買った側」には基本的に処罰はなく。「売った側」には罰がある、という・・・当人でなくてもその保護者なり生育責任者なりに何か負わせないと、ただの弱い者いじめになる、というのは明らかではあるのですが。

・・・それを取り締まる警察でも年齢間違ってるじゃんか・・・。
というのはあんまり言いたくないんですが。・・・個人的には少年を保護する、「未来ある若者だから」といった日本のこれまでの風習を見直す時期に来ていると思われます。ネット捜査というのは今後有効になっていくのでしょうけど、こういう事態が続けば「未成年の可能性があるから」で顔のモザイク、では何の意味もありません。

性善説を否定するつもりはないんですが(かと言って性悪説を全肯定するつもりもないです)なんだか狂信者のように「未成年だから」「まだ若いから」といって保護する、というのも・・・そもそもコレを始めた頃はそこまで純真な少年ばかりだったのか、あるいはあまりにも「少年」に対する迫害が激しかったからこうなったのか・・・?
・・・いずれにせよ今の時代には合ってないと思われるのですが・・・こういうのを「変える」というのはなかなか難しいもので・・・策定した頃の人たちはそういうことまで考えていたのかなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

01:51 AM | 固定リンク

04/27/2017

ホンモノじゃないだろうけど

そんなもんじゃないのかな、と。
日本の「健康ブーム」が実は本物でない理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。何をもって「本物」とするかどうか、その辺がちょっとナゾ?ではありますが・・・世代間の「運動格差」が大きい、状況的に運動できない世代がある、個人スポーツが多い・・・ということから「ホンモノ」ではない、ということなのかも知れませんが。
・・・毎日くたくたになるまで働いて、軽く一杯やって疲れをとってフロ入って寝る。そんな生活のどこに「運動」を入れるか、と言えば・・・それは日常的な動作に取り入れるとかそういうことしかできそうもなく。
出勤前にジム通い、とか・・・そういうのはまたちょっと違う話になってくるような。費用面ももちろん・・・そこまでする必要あるのかどうか、と。そりゃあ身体動かした方がいいのは知ってるさ、でも仕事であんだけ疲れる上に・・・ねえ? と。
日本以外の「ホンモノ」ならそういう意識レベルではない、ということであるのかも知れませんが。・・・むしろそんなに構えて「さあ運動するぞ!」的なもんだと長続きしないと思うのですが。

自分の場合・・・休日は歩くことにしています。ウォーキングってほどでもなく。一応?目標1万歩、でなければ8千歩くらい。
これは目的?があって2千歩くらい歩いた先に美味しいパン屋(しかも安い)があって、さらに2千歩くらい先にショッピングモールがあるのでそこでやはり何かちょっと食べるもの買って帰る・・・と。
同時に歩いてる最中の音楽。これを「お金かかるから・・・」とケチってたらやる気が出ないので、ちょくちょくダウンロードして1曲2曲加えて出かける、ということにしています。これくらいならそれほど負担にもなりません。
要は「馬の前のニンジン」と言うか。何かしらの「楽しみ」があればどうにかなるもんであります。

後は「自分ルール」というやつで。自分はエスカレーターとエレベーターは使わない、ということにしています。駅でもデパートでも。・・・もちろんそれしかない場合には使いますが・・・。
これは以前、眼鏡が変わったことがありました。が、その時になぜかエスカレーターが怖くなってしまったのです。なんでか、今でも分かりません。なんか・・・どこかへ落ちてしまいそうな、延々と滑って行ってしまいそうな、なんか・・・そんな不安?がどうしても拭えない。
そのため今でも東京駅のながーいエスカレーターは苦手です。なるべく乗らないでいいように、と別の駅で降りたいしています。・・・そういう趣向?もあって自然と身体を動かしている・・・と思うのですが。

↑これはあくまでも自分の場合、なのですが。「身体を動かす」てのはこんなもんでもいいんじゃないのかな・・・と思ってるのですが。ほんのちょいとしたことを生活に付け加えてみる。中国武術では「その拳法の動きで生活する」という概念があるとか。そういった「こうしておきたいな・・・」という思いで、ちょっと加えてみる。
そんなもんだと思うのですが・・・むしろそうでないと続かないような。こういうのは「始める」よりも「続ける」方が難しい、とも思うのですが。

02:07 AM | 固定リンク

04/23/2017

古今東西

黄金というのは人気のあるものでございます・・・。
相次ぐ金塊絡み事件・・・強盗や密輸も(Yahoo!:毎日)。福岡で起きた「約三億円強奪事件」であります。・・・なんで東京の会社員が福岡でそんな大金を下ろしてたんだ・・・? という疑問があったんですが(なんか犯罪関係じゃないだろうな、とか、ダマされてたんじゃ・・・とか)実は金の取引のための資金だったのでは・・・とされています。
・・・それにしても4億円弱。それをキャッシュでとなるとかなりの重量になるはずなんですがそれを一人で・・・というのもなんかちょっと「?」な気もしますが・・・。
ここのところの金の高騰、という背景もあります。その辺でも色々あるようなのですが。

・・・ちょっと意外だったのですが。日本国内に一定以上の「金(きん)」を持ち込むと・・・消費税がかかります。今だと8%。当たり前ですが取り引きの額が額ですからこれでも大きな数字になってしまいます。
どうも「業務」として国内に持ち込む時に税関で徴収される、ということのようなんですが・・・一定量持っていると別に業者じゃなくても「業務だろう」ということにされて徴収、という・・・ことらしいのですがどうにも詳しいことはそっち関係の人間でもないので分かりません。ただ、例えばどこかの金貨一枚、とかそういうのならともかく延べ棒で何本も何本も、ということだと税関で消費税を徴収される、と。
ちなみに「金の売買」でも消費税がかかります。売っても買っても。買う時に8%かかり・・・売った時にも8%返ってきます。・・・もちろん税率が変わると値が変化しますが。

金、というのは昔から「財産の一部」的な扱いをされてきていました。非常に安定していてまず変化しない(酸化鉄や酸化銀はあるのに酸化金は見ない・・・)。現金や貯金は場合によっては消滅しますが、こういう「現物」なら問答無用で無価値になったりしない・・・。
最近の情勢不安からも人気が高まっているとか。そのため↑こういう事件も起きてしまっている、という見方もできます。「不安」と「昔からの信用」ということでの金の高騰、金への人気かと思われますが・・・やはり昔にもこういうことがあった、のかもしれません・・・?

01:22 AM | 固定リンク

04/19/2017

壁が多すぎる

コンビニ大手5社が平成37年までにセルフレジを導入と発表(Yahoo!:産経)。「平成は30年までしかないんじゃないのか」といったツッコミもありそうですが・・・まあ、今から10年くらいしたら導入したい、ということかと思われます。
「セルフレジ」というのは最近スーパーではあちこちで見られる「利用者が自分で商品を登録する」レジであります。支払いまで全部自動、というものや支払いだけ別(登録は店側がやる)、というものなど形式は様々ではありますがいずれもスーパーの負担軽減を狙っての導入、ということになってます。
ただ。まだまだ「新技術」なもので問題も山積してます。コレ、やりようによってはいくらでもズルができる、つまり「払わずに逃げる」「払うふりして払わない」「お金は払ったと言い張る」など不正が結構多かったりします。・・・さらに高齢者や「自分で商品を登録する」という行為そのものが全く理解できない人たちにとっては完璧に「宇宙時代の未知の技術」といった受け取られ方をされていて・・・いくら説明しても分からない、結局有人レジへ並んでそっちが混んだりしてます。

あるいはスーパーによって仕様が違うのも難点ではあります。・・・自分の住んでる周囲にもいくつかあるんですが、あるところではミョーな警告ががんがん鳴って手間取るんですが(最近はその警告はほとんどが鳴ってもすぐに無効化するようになってますが)別のところではそんなこともなかったりして。方式も店によって違っているので・・・人間の手と頭というのはやはりスゴイもんなんだな、と再認識してたりしてます。

実はかなり前に「カゴを置けば全部のバーコードを瞬時に読み取ることができる」技術が研究されている・・・という話を聞いたことがあって、ちょっと期待していたのですが。が・・・実際には商品によってバーコードの付いている位置は千差万別であり・・・商品によっては悪意すら感じるような位置にあったりしますし・・・それは日本国内では無理ではないか、と思っていたりしました。
ヨーロッパの方でしたか、たしか主要商品のバーコードの位置をある程度決めているとかそんなところもあるそうなんですが。
それでも商品の影になってしまったら結局読み取り不可、ということにはなるわけで。やはり難しい、ということなんではないかと思われます。

・・・じゃあ読み取りやすいように「タグ」付けたらいい・・・。
というのは、まあ、分からんでもないんですが・・・コレ、誰が付けるんだろう? しかもタグ代は? 通産省が援助っつっても限界はあるし。
さらに問題は酒やタバコや成年雑誌などの年齢制限のあるもの。セルフレジのあるスーパーではどんな店でも酒買う時は店員サンの認証が必要であります。・・・ただでさえコンビニでの成年認証はなんだかんだと話題になってるのに・・・大丈夫なんでしょうか?
そしてコンビニの業務というのは単純に「レジでの売り買い」だけではなく公共料金の支払いから季節商品の予約から何からやることがたくさんあります。・・・そこら辺も全部「セルフ」にするんだろうか、と・・・。
まだまだ「壁」が多いような気がするんですが。個人的には「セルフレジ」そのものもまだ早いんではないか、と思ってるのですが・・・もうちっと「こなれて」からリリースしていった方が良かったんではないか・・・とか。

01:16 AM | 固定リンク

04/18/2017

そろそろ酒もか・・・

煙草の次は酒、か・・・。
「飲み放題禁止」や「酒類広告規制」も?(Yahoo!:NEWSポストセブン) ちょっと前のWHOの「勧告」からどうにも酒呑みに対して世界的にキナ臭くなってきたなー、というのはちょいちょいこの「あれこれ」でも触れてたんですが。
・・・そろそろ本腰入れてきたかも・・・?
自分は元喫煙者ですが、煙草やめた直接の理由は「経済的にヤバい」からで・・・その時に「酒と煙草どっちを取るか?」で酒を選びました。その困難?の結果で選んだ酒も規制されていくのかー・・・。

煙草と酒で共通する「害」は健康被害であります。
ニコチンによる様々な健康被害。そしてアルコールにも様々な健康被害があります。・・・むしろ酒の方が実際にはリスク高いんじゃないか、とかそんなことも思いますが。それでもどちらも長期間に大量摂取を続けると何らかの「害」が起きやすくなる・・・というのは昔から言われてきてた話ではあります。
しかしそれとは別に「周囲への害」というのが最近は問題視されてきています。

煙草の「副流煙」もそうなんですが・・・酒の場合は「自分が飲酒することによっての他人へ直接的な健康被害」というのはあまりなく(臭いとかそういうのはありますが)、どちらかと言えば「酒に酔うことで他人様に迷惑かける」という社会的被害の方が大きかったりします。
煙草が原因でのケンカ、というのは最近では起きていそうですが・・・酒飲んでケンカ、というのは有史以前から起きています。そもそも煙草よりも酒の方がヒトとの関わりが大きく、それによる「害」というのもずっと続いてきているものではあります。

それが世界的な規制・・・ですか・・・。
煙草と同じ流れになると、ノンアルコール飲料が今より巷を席巻する、ということになりそうですが・・・それは・・・楽しくなさそうだなあ・・・美味しいものは身体にはあまり良くないもの、という言葉もあったりして。行き過ぎはもちろん良くありませんが、ほどほどに「害」も必要なんではないか、とかそんな風にも思うのですが。

01:37 AM | 固定リンク

04/17/2017

分からないんじゃなくて

本気でやめるつもりないだけなんじゃないのか・・・とか。
たばこ対策は喫煙者へのフォローも大事(Yahoo!)。世界的に禁煙の流れではあります。そこで日本でも・・・ということで、さらにはオリンピックなどの国際的な行事でも「禁煙!」ということで流れを加速しよう、ということにはなってるのですが・・・どうも国内の喫煙率は微加増を繰り返している、というのが現状ではあります。
・・・なんか国家の陰謀めいた話も出て来てますが・・・実際「完全に禁煙」とすると色々困る人たちがいるのも事実ではあります。

そういう「事情」もあるにはあるのですが、煙草をやめる、という行為そのものは個人の自由であります。が・・・そこへ持って行くには国の方策も必要、と。
・・・↑個人的には「吸っていた30代」が10年くらいして「吸っている40代」になってるんじゃないか、とかそんな風にも思いますが。恐らくはオモテには出てこないはずですが「10代の喫煙率」というのも調査としては存在しているはずで。例のカードにしても対面販売を許している時点でザルなわけで。しかもコンビニなんかでは「売れない風潮」に対抗して誰でも自由に触れるような状態にしているところもあったりしますし(でも『売った側に罰を』というのはな・・・『買った未成年・保護者に罰を』てなことにしないと意味ないと思うのですが・・・?)。

きっかけはそういう風にまだまだいくらでもあるわけで。そこから今度は「禁煙」に持って行きたい、というところなのでしょうけど・・・↑「方法が分からない」のではなくて「本気でやめようと思ってない」だけなんじゃないか、とか元喫煙者は思ってしまうわけです。
情報的な流れとては「禁煙」になってます。色々コワイ話も出てくる。「じゃあ、やっぱりやめようかな・・・」となるのが当然なわけで。そのため「やめたいと思ってる人が多数」ということにはなります。じゃあ・・・そのうちどれだけの人が「本気でやめたい」と思っているか・・・となると。
状況は人それぞれで、依存症のような人なら専門医を訪れるしかありません。でも逆に軽い場合もあります。その辺はシロウトでは判断がつきません。じゃあその辺の対応への周知を・・・というのではなく。その人自身が「やめよう」と思うように、そういった方向への周知も必要かと思われるのですが・・・。

ただ単純に「コワイ」「医者へ」というのではなく。一種の啓蒙活動的なものも必要かと。もちろん時間はかかります。・・・いや、この「時間がかかる」と言う方が問題になりそうな。何しろ即効性を異様に重視する傾向が最近は非常に多くなってきてますし・・・。

03:07 AM | 固定リンク

04/12/2017

一匹からでも

殖える殖える・・・。
メスだけで繁殖できる「ミステリークレイフィッシュ」日本に上陸(Yahoo!:THE PAGE)・・・「上陸」って結構前からあちこちで飼われてるし手ごろな値段で売ってるやん・・・と思ったら愛媛県松山市の川で確認された、ということであります。もちろん日本土着のザリガニではないので、ペットとして飼っていたものが放された・・・ということであります。
ザリガニと言えばアメリカザリガニもウチダザリガニも外来種であります。日本土着のニホンザリガニはこれらの外来種に追いやられて希少種になってしまっています。そこへさらに・・・ということになるかも知れんのですが、このザリガニは他にはない特徴を持っています。

「単為生殖」メスだけで殖えることができます。・・・ググってみると結構飼育もカンタンで、それほど苦労せずに「繁殖」してしまうそうであります。
こういう生き物は他にもいないわけではないんですが・・・やはり珍しい種、ということに違いなかったりします。
が・・・このミステリークレイフィッシュ、原産地など詳しいことは分かっておらず、ペットとして流通している種が突然変異でこういった特徴を得たのでは?とされていたりします。あるいはよく似ている種と混じって流通してしまった・・・とか。これも実は全くない話ではなく。観賞魚なんかだと「現地採集個体」というのが結構あったりします。当たり前ですが水の中にいる生き物ですから「同じ種だ」と言っても近いけれど別の川から採ってきた、ということになると似てはいても違う種、ということもあったりして。あるいは場所によっては今でも新種が・・・というところからの採取となって学名も何も全然分からんでも流通、ということがあったりします。
これは節足動物なんかでも同じようなもので。ブリーダーのもとで繁殖・・・という生き物でない場合、こういう「未知の要素」が入り込むことは結構あることだったりします。

しかしいずれにしても「一匹いれば自身のクローンを生み出せる」という特筆すべき特徴を備えていることに違いはなかったりします。それもそれほど難しくもなく。ペット以外の利用価値も相当にありそうなんですが・・・それ以前に「放流」がかなりの問題になりそうな気もします。
・・・↑記事の画像だけ見たら「アメリカザリガニとは大分違うっぽいし、すぐ分かるな」と思うかも知れませんが、いざ野外で見かけても「アメザリの幼体か」で終わってしまいそうな。・・・すでに相当量が日本の野外にもいるんでは・・・と個人的には思ってますが、正確な調査というのもまだまだ無理でしょうし・・・。
唯一?の弱点は比較的高い水温を好む、というところで。関西以南の方が生育しやすい、とかそんなことなのかも知れませんが・・・あまり意味ないかなあ、日本で飼育する上で室内なら特に保温設備は必要ないようですし。

01:05 AM | 固定リンク

04/10/2017

ポテチの危機

ポテチが消える? カルビーも湖池屋も・・・深刻なジャガイモ不足(Yahoo!:週プレNEWS)。たしかにちょっと前にそういう話が出ていたのですが・・・いよいよ本格化?ということになりそうであります。
去年北海道を襲った複数の台風により農作物への被害は相当に出ました。その影響は今でも残っている・・・ということでもあります。それだけ深刻な事態です・・・。
コトはポテチだけではなく他のジャガイモ製品にも及びそうですが・・・海外含む他の産地のものが使えれば問題はとりあえず回避できます。「ポテチチップス」という素材の力がかなり強い商品故の「弱点」なのかも知れません。産地や品種が違えば食味はもちろん、印象から何からがらっと変わってしまうものではありますし。

ジャガイモは元々は南米の産とされていますすが、その後ヨーロッパで展開されていきました。
ジャガイモ(Wikipedia)
作付面積が狭くてもたくさん採れるし栄養価も高い。戦乱の頃には地中から収穫できるので兵に踏み荒らされる心配のない作物、という評価だったとか。
しかし毒があったり(対策しておけば問題なし)連作に不向き、といった側面もあったりします。
それでもアイルランドではかつて「ジャガイモ飢饉」とまで言われた危機があったりしました。あまりにもジャガイモに依存しすぎた頃にジャガイモに疫病が大流行。たくさんの人が亡くなりました。が、これを契機にアメリカ移住が促進され、現代のアメリカの礎となった・・・という事情もあったりします。
この「疫病」というのは今でも深刻な問題なんだそうで。ジャガイモは「種イモ」を蒔くことで殖えていきます。その種イモのさらに種イモ・・・「親イモ」的な存在は滅菌された施設で厳重に管理されている、という話をどっかで聞いたことがあります。

それでも天候不順、それも過去に例のあまりない不順・・・となるといくらジャガイモでも相当なダメージを受けてしまうものであります。
今回の「ポテチの休売」もあくまで「休売」ということなので、単純?に量が回復すれば「復活」となるのでしょうけど・・・現状ではまだまだ不明、とのことで混乱は続きそうであります。ポテチ、美味しいですもんねえ・・・。

10:23 AM | 固定リンク

03/29/2017

しんじんるい

いつの時代もそんなもんですが。
「学生は電話に出ない」「SNSに実名がないと不信」感覚にズレ?(Yahoo!:THE PAGE) 非通知でいきなり電話来たら最近の事情ではさすがに警戒しますし(固定電話はもちろん携帯やスマホならなおのこと)某「実名オンリー」のはずでも確認しようのないSNSでハンドルネーム使ってる・・・というのもそれなりの数いるかと。
前者は明らかに企業側のミス、と言うか・・・いや、さすがに番号くらい晒せよ、と。取引先にも非通知でかけてるのかよ、と。

後者は後者でこれが欧米やアジア圏だとフツーに実名だったりします(そのため某SNSが成立)。しかし日本ではネット黎明期より前から「ハンドルネーム」が定着、さらに「個人情報の保護」がちと妙な方向へ進んだせいもあってか・・・「実名を出すのは、ちょっと」といった流れは今でも残っています。
実際、実名出しても被害が全くない、というわけではないので・・・その辺は個人個人によるかと。実名出すのに抵抗のない地域でもハンドルネームは使われていますし。
ただ、それを「不信」とするとなると・・・またちょっと違った話になってきます。

世代間の「ズレ」というのはいつの時代もあるもんなんで、気にしたらきりがありません。・・・あまりに固執してしまうとぎくしゃくしますし、かと言って無理に合わせてもそれはそれで不自然。
「そういうのもあるさ」
と、できれば上の世代が少しだけでも理解を示す、というのが本当はいいのでしょうけど。・・・なぜ「上の世代」が、と言うと・・・下の世代もやがては同じ問題にぶつかるわけです。じゃあ、少しでも経験のある方がちょっと譲くらいの余裕があってもいいんじゃないか、と。こいつらもどうせそのうち同じ苦労するんだから・・・と。

03:50 AM | 固定リンク

03/26/2017

そのうち定着するかも

「引っ越しソバ」の大誤解・・・「引っ越し先で食べるソバ」(Yahoo!:J-CASTニュース) 本来は引っ越した先の「隣近所に配る蕎麦」で、自分たちが食べるものではなかったりします。が・・・今後、未来ではそれが当たり前になっている可能性はあります。
・・・世情的にも「隣近所に何か配る」というのもなくなりつつありそうな・・・場合や地方にもよると思われますが・・・その辺からも当たり前が変化していく、かも知れません。

・・・「年越しソバ」とごっちゃになっちゃったのかなあ、とか個人的には思ってますが。
「ソバ」というのが「皆で食べる」もの、という認識であって「隣近所に配る」もの、という認識がなくなっているんではないか、とか。両方とも「越し」がつきますし(ややこじつけ?)。
なお。「年越しソバ」ではなく「年越しうどん」をする地域があるのですが、その地域の一部には「引っ越しうどん」めいた「新居に移ったら風呂でうどんを食べる」という風習があるそうな。・・・そういう風習のないところからすれば奇習に見えるでしょうけど、当人たちにとっては当たり前なわけで。

引っ越し蕎麦を当たり前に配っていた頃の人たちからすれば「なんで食べちまうんだ?」ということになりそうな・・・新「引っ越しソバ」、しかしこれもまた変化していってさらに未来では全然違うカタチになっている・・・かも知れません?

12:44 AM | 固定リンク

03/24/2017

変わりゆく赤

郵便配達の赤バイク、電動二輪へ・・・ホンダと日本郵政が覚書締結(Yahoo!:乗り物ニュース)。約半世紀であります。郵便配達の「赤いカブ」は慣れ親しんだ風景でしたが、それが変わることになります。
電動、ということで郵便局で一般の電気自動・二輪車の充電もできる、ということも考えているとか。
もちろん電動車ということでの排ガス規制への対応、という意味もあります。実際、今後規制が厳しくなっていく可能性は非常に高いわけで・・・原発事故がなければすでに厳しくなっているかも・・・今から手を打っておく必要は多いにあるわけです。

もちろん「変更」ということでのコスト面とかそういうのもあるわけですが。
後はちょっと気になってるのが「耐久性」とか「取り回し性」とか。カブベースということで非常に頑健で、扱いやすいマシンとなっています。・・・その辺まで「再現」できるのかどうか、とか。
一番使う現場でこれまでと同じように扱えるのかどうか、というのも気になるところで。約50年、ということは世代的に受け継がれてきたテクニックなんかもあるでしょうし。そういったところの継承は・・・とか。

・・・まあ、カブが導入された当初も同じような懸念はあったわけで。これから順次慣れてこなれていけばいい、という話もあります。業務がきちんと遂行できるのなら問題はないだろう、と。
でもあの独特の響いてくるような「音」はもうなくなってしまうのか・・・と思うとちょっとさびしいような。明日から全部入れ替え、という急なものではないのですが(まだ覚書の段階ですし)それでも変わっていってしまうのだなあ・・・と。

02:06 AM | 固定リンク

03/23/2017

なんかちぐはぐ

「格安スマホ」普及に弾み、大手キャリア三社MVNO向け接続料値下げ(Yahoo!:SankeiBiz)。各社で値下げ幅は様々ですが、格安スマホを展開しているMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの接続料が安くなれば利用料も安くなるのでは・・・というのはたしかに普及に弾みがつくんでは、ということではあります。
が・・・↑記事末尾辺りに「MVNOはすでに赤字に近い薄利でサービスを提供しているため」(「」内↑記事より引用)というのがあるので・・・じゃあ、あんまし「弾み」にはならないんじゃないか・・・というのが個人的なとこだったりします。

こういう状況、何かに似ているなあ・・・と思ってたらネット普及黎明期に似ているような。もうすでに20年くらい前になってしまいますが、国内で「ネット」が一気に普及した時期がありました。当時はモデム接続(電話回線で直接繋ぐ)だったのですが、「テレホタイム」といった「接続放題」サービスみたいなものも出てきたりして。他にも要因はいくつかありましたが、無数のプロバイダが乱立。それぞれが各種サービスを掲げて利用者確保に躍起となっておりました。
・・・やはり最も大きなサービスは「安さ」だったりしましたが。
それも時間が経つとやはり弱い業者は淘汰され統合していきました。現在では落ち着いてきている・・・ような、そんな状況になってます。

格安スマホは大手キャリアの回線を借りるカタチでMVNO業者が運営しています。大手のようなしがらみ?がないせいかかなり安くできます。が・・・その安さにも理由があり、業者ごとに「クセ」があって上手く活用できれば強みとなりますが・・・何も知らないと相当な不利になることもあります。
例えば。自分が経験している例だとアプリによっては「大手キャリアで認証してください」となって「あなたのスマホでは使えません」となることが多々あります。・・・これで「格安スマホを普及させる」というのは・・・ちょっと無理かな、と。今まで大手使ってた人が乗り替えたら使えない(あるいは機能が制限される)アプリが・・・というのでは意味ないでしょうし。

それでも「もっと安くなるのなら・・・」とそこで弾み、つくかも知れませんが。しかしMVNOの現状ではそこまで大幅値下げはできそうもなさそう、さらに安さは求めていくと際限なく安くなり・・・やがて業績を圧迫していくことにもなります。
かつてのプロバイダ乱立のように。もちろん拡大期から極小期への移行、というのはどの業種でもあるもんであります。でも今から、「格安スマホ推進」を掲げている今からそういう芽が出てくる、というのはなあ・・・と。

個人的にはスマホどうたら、というのはあと20年もしたらまた事情が変わってんじゃないの? とかそんなことも思ってます。20年前、ネットが爆発的に普及した頃にスマホなんて誰も知りませんでした。携帯電話でネット、というのですらほとんどないような状態。
じゃあ今から20年、いや・・・10年したらまた変わるんじゃないか、そんな時にも「格安スマホ推進」とやってるんだろうか・・・とかそんなことも思うのですが。

03:46 PM | 固定リンク

03/22/2017

「ti」か「chi」か

「oh」と「o」の上に記号付ける、とか
「ローマ字」英語教育化で表記で混乱(Yahoo!:毎日)。英語早期教育への流れから「ローマ字」も・・・ということなんですが、日本では「訓令式」と「ヘボン式」の二つが主流として伝わっています。
そもそもアルファベットを使用してなかったのが日本ですから、明治期以降に本格的に導入されてきた際に「ローマ字」も伝わってきたわけです。・・・実は終戦直後くらいに「日本語は表記も構成も煩雑だからローマ字限定にしよう」という動きがあったりしました。もちろんそれが通ることなかったので現在はひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字が混在しています(戦後くらいに漢字を廃止した国、というのは実在します)。

しかし元来は存在してなかった文字のため・・・いくつか「方式」が混在してしまったと思われます。そのため表記も混在。
たしかにどちらかと言えばヘボン式(chiの方)が即しているかな、というのは個人的な感触だったりします。ただ・・・お札に「NIHON GINKO」の文字が表示してあるんですが、これを自分なぜか「ニホンンコ」と読んでしまうクセ?があります。
英語でも「give」のように「ぎ」発音のはずなんですが。訓令式でもヘボン式でも「gi」は「ぎ」なんですが・・・これがどうしてかは自分でもよく分かりません・・・。
そして。ちょっとナゾなのがPCのキーボード入力・・・つまりはローマ字変換ではフツーに「ぎ」を「gi」で打ってる、という・・・なぜなんだか・・・?

ローマ字教育の目的の一つにはこの「ローマ字入力」も関係してるかと。そういうところも早期に慣れてもらおう、ということだと思うのですが。

01:01 AM | 固定リンク

03/21/2017

30年くらい前までは普通

懐かしの「改札鋏」を販売(Yahoo!:レスポンス)・・・あー・・・これは年代によるかと思われます。最低でも10代の人だと「ハサミ? 改札?」てなことになりそうな。
国鉄がJRになってからの1992年に、この「改札ハサミ」は原則上消滅してます。これ以降は「ハンコ」と言うか日時を示した刻印が押されるようになっていきます。現在でも車掌さんが確認する場合は「ハンコ」だったりします。・・・その形状は「改札鋏」に似ている、ような気もしますが。個人的には。でもそれは切った後の紙クズの出ない「ハンコ」であります。

そもそもは「この駅から乗ったよ」という証明であります。入った駅でその駅独自のカタチにキップを切ってもらい・・・降りた先でそのキップを回収。入った駅によって切り取ったカタチが違うため、確認してみればキセルしてもすぐに分かる、というものでありました。
キセル。つまり煙管であります。一説には「吸い口と雁首だけがカネだから」ということで乗った最初の駅から近距離のキップを買い、その間(ラオ=木製)をごまかして降りる先の駅付近のキップや定期券だけ用意しておいて(あるいは失くした、とかウソをつく)乗車券をごまかす、という手口が有名ですが、「不正乗車」の代名詞としても使われています(別名「薩摩守=サツマノカミ=忠度=タダノリ」これは平忠度のことでやはりタダ乗りする狂言の題材にもなっています)。
・・・もちろん最近のIC乗車券だとこういうのはやりにくくなくなっているのですが(その代り新たな手口とかありそうな)。

改札口で「ぱちぱちぱち」と駅員さんがリズミカルに鋏を鳴らす・・・というのは知ってる人にとっては非常に郷愁を誘う光景だったりします。今の自動改札では絶対に見られない眺めですが、当時はそれが当たり前でありました。
別に鋏を鳴らす必要なんかないわけです。でもタイミングを取るためか・・・あるいは気勢を養うためか。それは「駅に来た」という確認?みたいなもんで・・・あの音があるとないとでは大違いでありました。そのため、ハンコから自動改札の流れ、というのは自分にとってはかなり異様なものだったりしました。なんか・・・足りないよなあ、と。
もちろん単なる人件費対策だけではなく。自動改札になったのは不正乗車への終わりなき戦いへの一つの前進だった・・・というのもあるんですが、あの「ぱちぱちぱち」は・・・やはり懐かしいものであります。
↑以外でもネットオークションでも購入できるそうですが。・・・手に入れてもなあ、と。実際に鳴ってる状態でないと意味ないような気もするのですが。思い出、というのは自分がやっても再現できないもんもあったりしますし。

01:31 AM | 固定リンク

03/19/2017

安全は見た目では計れませんが

まだ三割も、と言うべきかもう三割か、と言うべきか。
JR旅客4社、運用車両の三割が「現役の国鉄車両」(Yahoo!:時事通信)。旅客4社(北海道・西日本・四国・九州)で「約三割」ということであります。・・・では東日本と東海は、と言うと・・・東日本は10%で「一割」東海に至っては0.2%、という・・・。
民営化されて来月で30年。「国鉄車両」ということは1987年に建造された・・・というものばかりではないわけであります。場合によってはかなり古い車両が今でも走っていることになります。

・・・安全面はどうなんだ、という話になりそうですが・・・。
自分はそういう車両の方が好きなもんで、「じゃあ古いから全部やめるね」と言われるとなんか複雑だったりします。モノによってはまだまだ使えるわけですし・・・運用されている「場」によって向き不向きがあるでしょうから、そういうとこ考慮していけばまだまだいけるんでは・・・と。
予算とかそういう面もありますし。
何が何でも新しいピカピカの車両の方がいい、というのもなあ・・・と。もちろん、安全面を持ち出されるとどうにもできませんが。

自分はそもそも鉄道と言うのは「生活の足」だと思っています。・・・JRになってからどーもその辺がなんか変わって来てるようですが。豪華な旅行も悪くはないんですが・・・そればっかり、ってのも・・・?
国鉄時代の車両、というのはそういう「生活臭」がぷんぷん残っています。そういうとこもあってぜひとも残って欲しいなあ・・・とは思うのですが、「生活の足」というのならやはり安全面を考えた新型の方がいい、と、そういうことも言えてしまうわけです・・・。

02:09 AM | 固定リンク

03/17/2017

ビンボー人の味方

「一袋40円」それでも十分安いような。
もやし業界窮状訴え・・・度を越した安売りやめて(Yahoo!:日本農業新聞)。非常に安価な農作物であります。さらに卵並みの「物価の優等生」でそれほど価格に変化のない商品でもありましたが・・・昨今の状況により事情が激変。
緑豆から作るのですが・・・これは国内で生産するのではなく中国からの輸入がほとんど。しかし転作などによる作付け面積の減少もあって輸入量が減り・・・価格が高騰。さらに発芽率の悪さや生育不良によって物流量そのものも減少。
半数ほどが廃業・・・と実はかなりの危機であります。

しかし売る側というのは作る側の事情はあまり考慮しなかったりします。・・・さらに買う側はもっと考慮しませんが。
これまでと同じような状況を求めてくるわけです。価格面は特に(これと同様のケースに「豆腐」というのもあります)。これまでと同じように売りたい、ということであります。
・・・その辺は各方面で事情を汲みあって欲しいところなんですが・・・これ以上廃業が続くともやしそのものが異常に高騰するか、場合によっては「消滅」なんてことも・・・?

絶対にない、とは言い切れないような現状なんですが・・・対策、とれるのかなあ・・・各方面・・・?

08:47 AM | 固定リンク

03/15/2017

効果に疑問?

注意喚起しない利用や違法事例多数・・・プレミアム商品券(Yahoo!:時事通信)。まあ、そんなもんだろう、とは思いますが。「この地域でしか使えません」の中に割引できない商品(タバコなど)があったり商業形態によっては使えないところがあったり・・・というのがどれだけ周知されてるか、と言えば・・・?
そもそも「これで地域経済活性化になる」というのもどこまで効果があるのか、となると。こういう制度さえ導入しておけばオールOK的な風潮も気になるところではあります。

「プレミアム商品券」とは主に自治体で発行される金券で、額面に対して1割から3割くらい安く購入できるものであります。もちろんその自治体内でしか利用できず、有効期限も設定されています。さらに使える店舗も指定されています。
つまりは客が安く購入できる→多めに買ってもらって経済活動を活発化させよう、という狙いがあるわけで。
もちろん効果全くナシ、というわけではないのですが・・・こういうのは一種の起爆剤みたいなもんで、これをきっかけに色々やっていく、というのが重要かと思われるのですが・・・なんか大抵一発こっきりになっているような気がします。

さらにどうにも制度を理解できていない(つまりはコレは紙幣じゃない、ということ)向きもあったりして。全部の人が完全に把握、というのはたしかに不可能ですがそれにしても・・・つい最近始まったというわけでもないんですが。
買う側にとっては「お得なクーポン」程度でも問題ないんですが。しかし割り引かれた分はどうなるか、と言えばその補てんはその自治体から、ということで・・・回り回って結局は税金から、ということであります。諸経費だってあります。ただやっておけばいい、というもんでもなかったりします・・・。

05:39 PM | 固定リンク

03/14/2017

あんまり意味ないような

学校給食に「ジビエ」一石二鳥獣の試み?(Yahoo!:毎日) 「今日の給食はジビエと言ってね、野生動物の肉なんだ。畑なんかを荒らすシカの肉なんだよ」とかそんな風に教えても目の前にあるのはただの「肉」なわけで。肉の見た目や食べてみただけで「これは家畜の肉」「これは野生動物の肉」と違いが分かる人は生徒も教師も含めて一体どれくらいいるんだろうか・・・。
駆除の結果、という意味で生じたジビエ、という見方もできます。その方面からの授業の一環・・・ということでの提供もあるのでしょうけど・・・それを学校給食にして「さあ、地域の勉強をしましょう!」とやってもなあ・・・と。フツーに普段とはちょっと違う肉、といったところで終わりそうであります。

「子どものころからジビエをおいしく食べれば、将来の消費拡大につながっていくだろう」
・・・それはあると思いますが・・・それよりも流通の確保とかそれこそ安全面の確立とか。「子供の頃から食べていれば」で大人まで食べ続けるか、と言えばその辺も疑問ですし。家庭の夕飯で食べていた、というのならまだしも学校給食だけで食べていてそれで消費拡大、というのも・・・???

これはジビエに限った話ではなく。よくある「規格外野菜」「外来種を食ってしまえ」なんかも同じであります。流通に乗る・乗らないで扱いに非常な差が出て来てしまうのです。・・・ジビエをきちんと処理してきちんとした肉として(やや高いとしても)市場に出してもどれくらいの人が買うか、ということであります。いや、どれだけの人が「日常的に」買うか、と。時折ぽっと出てくるだけの珍しい肉、ということなら仕入れる側もちょっと考えてしまうわけであります。
もちろん話題作り的な面で仕入れる、というのはあると思いますが。
でもそういうところは例えば国や役所が音頭とっていけばある程度はどうにかなる、と思うのですが・・・なぜかそういう動きはあまりなく。あるのは「身体にいい」「ちょっと高い」「これが環境保護に役立つ」的なワードのみ、と。

給食で出す、というのは取り組みの一つではあります。が、現状でやってもまだあまり意味がないような気がします。害獣駆除としてやヘルシー食材といて、あるいは全体の環境保護へのとっかかり・・・としたいのならばもっと大きな動きを生み出していかないといけないような気がするのですが・・・?

02:03 AM | 固定リンク

03/09/2017

本当に事情があれば

宅配ロッカー設置に政府補助金(Yahoo!:産経)。なんかちょっと方向性?が違うような気もしますが・・・それでも現状を改善する一手となる、かも知れません。
物流の現場では人手不足が深刻化しているところへ(どこのどんな現場でもそう、と言えばそうですが)ヤマト佐川撤退によるAmazonからの依頼急増などからも各方面で負担増、ということになってます。時間帯の変更やあらかじめ受け取る時間帯を指定できる「Myカレンダーサービス」なども始めていますが・・・料金値上げ、ということにも繋がってきています。

そんな中での宅配ロッカーへの補助金なんですが・・・。
設置、と言ってもどこにでも設置できるものではなく。どうしても自宅に運んでもらいたい高齢者、とか諸事情あって外出できない場合、とか。ものぐさから時間指定してたのに在宅していなかった・・・とかそういうことではないケースというのも多々あります。
↑のような切迫した事情が知られるようになってきて宅配ロッカーや宅配ボックスが多く設置されるようになってくると・・・こういった「本当に事情のある人たち」に妙なしわ寄せが行くんではないか、とかそんなことも心配してしまいます。
厚顔無恥な連中はそういうこと知っても何とも思わないのでしょうけど。そういう事情のある人たち、というのはかえってそういうところ気にしそうな・・・。

対処療法的なものではなく、根本的な解決策を・・・というのもどこの業界でも同じかと。ただ、そうも言ってられない現状というのもあるわけで、何もせずにそのまま、というよりは少しでも前に進む方が・・・と。

10:35 AM | 固定リンク

03/07/2017

悪意があるかないか

・・・というのは判断基準にならないでしょうなあ・・・ちょっと曖昧で主観的すぎますし。
「フランク三浦」勝訴確定(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。訴えていたのは「フランク・ミューラー」であります。言わずと知れた高級腕時計メーカーで、特徴的な文字盤などで有名であります。
これを・・・まあ、パクったのが「フランク三浦」であります。
しかしそこら辺は関西?らしくあえて「ニセモノです」的な説明も添付。さらに防水も何もない、数千円程度で似たような時計が買えるで~・・・ということで一部で人気になってました。「本家」は数百万とかしますから明らかにニセモノということに。

が・・・意匠、つまり見た目をパクっていたのは事実なわけで。
そこで「本家」が提訴、というのは分からない話ではありません。が・・・明らかに「ニセモノ然」としてるわけで。これが似せよう、似せようとして価格もボッたくる、というのならたしかに販売差し止めとなるのでしょうけど・・・この「差」でそれを言うか、と言うか・・・みんなが「三浦」の方はニセモノだ、と知っています(あえて知らせて売ってますし)。それをどう判断するか、と。

一つの結果と言いますか。コピー商品を売りさばこう、という話とはちょっと違ってる向きであります。・・・しかし、こういう諸々の事情というのはやはりそれぞれにあるはずなわけで。そこら辺も勘案して判断して欲しい・・・という声も分からんではないんですが、やっぱりパクりはパクりなわけであります。ほとんどの場合は悪意をもってコピーしているのが現状なのですから。

02:03 AM | 固定リンク

03/03/2017

なんとかの貯金箱

あまりに低額な自販機。商品が出てこない、などの苦情入れてもコワイおっさんが応対してきて一切相手にしてくれない・・・なんてのがある、という噂が昔あったりしましたが。
なぜ安い? 関東にも進出、激安自販機(Yahoo!:週プレNEWS)。考えてみれば関東圏内や関西圏などコンビニひしめくエリアでは・・・特に徒歩でフツーにコンビニ数軒にぶち当たるような・・・場所で「自販機でジュース一本120円」とかやっても大多数は買わないわけであります。
コンビニ行けば100円かそこらで買えてしまう。
「自販機」のメリットは人件費(補充やメンテ等にかかる費用はもちろん除く)が安くあがることであります。同時に立地面積も非常に少なくて済みます。・・・もちろん問題がないわけではありませんが。そういう場所に設置する、ということは人目が少なくなるケースも多く、そうなると盗難などの被害を考慮しないといけなくなります。

しかし。そういう方面においても「定価120円」がきっちり存在しています。
当たり前ですが安くすれば商品は売れます。が、安くしすぎると今度は売る側がもたなくなります。その辺はバランスの問題なのですが、慣習的に「120円」とやってそのまま安穏?としていても・・・結局売れなくなります。定期的に「手」が入る方が商品は売れる、というのはどこの業界でも結構同じかと思われます。
・・・自販機も・・・そういう手法を取り入れていく必要が出てきた、ということなのかそれともそこまでの状況になってきた、ということのか・・・それでも変わって行かないと生き残れない、というのもどこの業界でも同じ、だとは思うのですが。

11:43 AM | 固定リンク

03/01/2017

国民総改革的な、何か

ヤマト、時間指定配達の見直しへ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。配達するべき量が増えすぎた・・・ということであります。そしてその「元凶」はネット通販、特にAmazonか、と。
実際、Amazonは自分もよく利用しているのですが、ちょっと前から配達業者がヤマトに限定されました。その前は種々の業者があったような・・・しかし今はヤマトのみ(あるいはゆうメール)だったりします。
・・・過去の通販、ネット通販を知っている者からすれば今の「送料無料」「翌日配送」はとんでもないほどの理想郷なのですが・・・これが原因で色々なところに迷惑がかかっているとなるとやはり考えてしまうものであります。

特に問題となっているのが「時間指定配達」で・・・指定された時間帯に配達してくれ、と。ここまでは問題ないかと思うのですが、いざ配達に行ってみると受け取る人がいない。
昔は隣近所に預けたり、とかそういうこともあったのですが昨今はそういうわけにもいかず。営業所に持って帰って「配達に伺いましたが不在」として再配達・・・しかし「ちょっと遅れただけなのに持って帰りやがった」とか「すぐに持って来い」などのアホも多数。・・・そりゃあ、某動画のように暴れたくもなります。
受け取り主の大多数が昔の通販の実情を知らない人が多い、というのもあるかと思われますが。即座に来る、とかどんな恵まれた環境やねん、とか。それにしても「時間帯指定」しておいてその時間にいなくて逆ギレとなると、ちょっと品性と言うか人間性を疑ってしまいたくもなります。

もちろんやむを得ない事情、というのもあることではあります。その辺は考慮しないといけません。そこでヤマトでも「この住所と氏名の人へんp配送物はこの時間帯(曜日ごとに設定可能)に配達指定可能」というサービス始めたりしてます。・・・ちょい手続きが面倒な面もありますが。
コレ、本来ならヤマトや佐川やゆうびんだけでどうにかしないといけないような問題ではないのかも・・・とか。ネット通販に限らずこういった新戦略による物流というのは今後いくらでも出てくるはずで。それをこういった末端へ送り付けるようなカタチで問題を解決していく、というのはちょっと、いや、大分違っているように思われます。
国家戦略とまでは言いませんが・・・もっと、大きな観点から改革するべきではないのか、と。現状のままでは一社だけが疲弊して今後の展望は絶望的、ということになりかねません。物流というところからしても改革的な動きは必要かと思われますが・・・そこまで行くのかなあ、ヤマトにしてもこれまで色々あったわけですし。いや、物流関係ての輸送や配送に限らず色々あった業界ではあるのですし・・・。

02:35 AM | 固定リンク

02/27/2017

好みの問題ではありますが

年齢もあるんですけどねえ・・・。
和牛「A5信仰」見直し始まる?(Yahoo!:NEWSポストセブン) 和牛によくある「サシ」「霜降り」というのは要は脂肪なわけで。身の中に脂肪が入る、という状態なわけですが・・・「脂ののった」という表現そのまま、と言うか市場、いや、我々消費者の欲望、と言うか。「脂が多い方がウマイ」ということになったまま今のような状態になってきている、と。そこへ老舗すき焼き店が「もう霜降り出しません」と。
・・・脂肪が入る方が柔らかくなる、という話もあるんですが・・・だからと言ってなあ、というのが個人的なとこではあります。

「俺はアブラが食いたいんじゃない。肉を食いたいんだ」
とかそういう言い方も最近はあるとか。ようやく赤身肉が見直されてきた、と言うか・・・いや、これは牛肉に限った話ではなく。魚も「とにかく脂ののった・・・」というのがもてはやされますが、実際はどうなんだろう、と。醤油に付けた瞬間ぱあっと脂が散って「まあ、美味しそう」・・・そうかなあ、身の美味さってそれだけじゃないだろうに、というのも個人的なとこなんですが。
ヘルシー志向、というのもありますが。皆が皆「アブラ大好き!」というわけでもないのも事実なわけで・・・その辺の「多様性」がようやく認識されてきたかな、という観もあります。

・・・しかしそれでも「霜降り」の方がまだまだかなり高いのも事実であります。・・・赤身好きとしてはその方が安く買えていいんですが、でももっと「地位」が上がってもなあ・・・と、やや複雑だったりします。

02:18 AM | 固定リンク

02/26/2017

「スピーク・イージー」ではない

前にちょろっと「シガーバー」のことを書きましたが。
「小規模居酒屋」を例外とせず・・・「飲食店禁煙法案で厚労省検討(Yahoo!:時事通信)。こちらは「タバコを吸わない人も来るかも知れない小さな店」は、ということであります。ハナから「タバコを吸う」のが目的ではなく「タバコを吸う人も吸わない人も来る店」で、分煙などの措置が取りにくい小さな店はどうするか・・・というのが焦点でありました。

居酒屋だと・・・やはり全面禁煙は難しいか、というのはたしかに実感あるところではありますが。
これがチェーン展開している、それなりに広さのある店・・・というのなら、まだしも(例えば一階は禁煙だけど二階は喫煙可、とか)カウンターだけでいっぱい、の店、というのも結構あったりします。そういう店も禁煙、ということにするべきかどうか・・・と。
受動喫煙からの保護、というのならたしかに禁煙にすべきかと。・・・ただ、そうなると店内で吸えないとなって・・・店の前で吸ってから入る、あるいは吸いたい人は外で・・・ということになる。
・・・店の前はフツーに道なわけで。公道私道にしろ「公共の場」という受け取り方がなされてしまいます。・・・そこで吸ってもいいのだろうか、とか。自治体によっては路上喫煙を禁止しています。もちろん、コンビニなどのように「ここも店の敷地内だから」と区切っても問題はないのですが・・・結局煙が流れてくるとか何とかその辺が問題になりそうで。

さらに。やはり・・・集客に影響するのでは・・・と。あるいは誰が、どんな機関が「点検」するんだ、とか。厚労省にそういったチーム作って(あるいは保健所とか?)抜き打ちで居酒屋に踏み込む・・・とか? 決まりだけ作っておいて結局はなあなあ、ということになったら意味はないわけです。
・・・多分オリンピックまでにどうにかしたいんだろうなあ、と、急ぐ気も分からんではないんですが・・・焦ってザルな法律になるくらいならじっくり練ってもいいと思うのですが。タバコ関連てのはどうも「?」なケースが多いような気がするのですが・・・。

01:08 AM | 固定リンク

02/23/2017

売れ続けるモノ

森永「チョコボール」が今も売れ続けている理由(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)。1967年生まれで今年50年。しかしその存在感は・・・おもちゃのカンヅメも含めて・・・衰えることのない超ロングセラー製品であります。
・・・たしかに「銀のエンゼル」は何枚か当たった記憶ありますが・・・「金のエンゼル」は当たったことないなあ・・・。
でもなんかの記憶?思い出?に「金のエンゼル」を見た、ようなそんな気もするので・・・いや、そんな気がするだけかも知れませんが・・・友達とか親戚とか、その辺で当たったことあるのがいた、のかも知れませんが「おもちゃのカンヅメ」は見た記憶が全然ないのでやっぱりただの思い込みかも知れない・・・。

しかし変化しなければ生き残れない、というのは・・・進化論ですなあ、と。
モノがモノだけにあまり変わってないような気になってしまいますが、パッケージを含めて少しずつ変わりながら現在に続いてるわけで。たしかにキャラメル味は歯にくっついた記憶(これははっきり明確に覚えている)があり、それも今は変わっている、というのもただの一例かと思われます。実際にはもっとたくさんの項目が「変わって」いるのでは、と。
・・・もっとも、変化はロングセラーの必須条件か、と言えば・・・某ロングセラー袋ラーメンだと「ほとんど変えてません」てのと「定期的にマイナーチェンジを繰り返してます」てのと両方があったりするので(両方とも超有名な銘柄)やはり色々あるものだったりしますが・・・。

そしてやはりシンプルなのが一番かも知れません・・・残っていくモノ、というのは「シンプル」だけど「変化していく」という・・・この永遠の命題?に挑み続けていく、というのも続いていく条件、なのかも知れません・・・?

12:57 AM | 固定リンク

02/22/2017

すぴーく・いーじー?

「シガーバー」屋内喫煙容認へ(Yahoo!:FNN)。そりゃあ、そうでないと「シガー」とは言えないわけで。認可制にするとかその辺はきっちりする必要はあると思いますが(そうでないと一定の広さがある居酒屋系統が何かやったりしそう)目的が「タバコを楽しむ」施設なら・・・それはそれでアリと思うのですが。そういうところへ入り込んで「タバコの煙が~」と言われてもそりゃあ知りませんよ、と。

「シガー」とは「葉巻」のことであります。麻生副総理兼財務相が時折くゆらせているそうですが、紙巻き煙草「シガレット」とはまたちょっと違った喫煙具であります。
・・・キューバとかだと産地なこともあって、フツーの人たちがフツーに吸ってるそうですが・・・。
吸い方がちょっと違っていて「肺に煙を入れない」とかそういう言い方をします。火を点けてその煙を楽しむ、と言いましょうか・・・深い味わいと豊かな煙を喉の奥で味わう、そんな「道具」であります。
・・・実はかなり前なんですが・・・「シガレット」ではなく「シガー」が自販機で売られていたこともありました。その時にちょっと買って吸ってみたんですが、大分吸い方が違う。何しろ火を点けてもすぐに消えてしまう。「シガレット」のように吸いながら歩くとかそういうものじゃない、くゆらせて静かに煙を楽しむものだ・・・とその時に知った次第であります。

何しろ高級品だとン万円とかします。パイプに使う刻みタバコとも似ていますが、「香り」を楽しむ、という点では電子タバコに通じるものがあるかも知れません。
ただ、当たり前ですが煙が出ます。そして受動喫煙も。その辺でやはり規制の対象内、ということになるのですが・・・紙巻きたばこ「シガレット」とはちょっと違った趣きのある代物ではあります。・・・キセルも似たようなものなんですが・・・本来は屋内屋外構わずせかせか歩きながら吸うものではなく。屋内か・・・屋外でも落ち着いた場所でゆったりと煙を楽しむ、そういった趣向のものだったのではないか、と。
キセルなんてのは数口吸ったら終わりであります。シガー、葉巻も吸わないと火が消えてしまうので、そうなるとまた後ほどゆっくりと・・・と。パイプにしてもそんなに急いで吸うものではなく。落ち着いた場所でゆったりと一服、というものでありました・・・。

近世になってからの「いそぎタバコ」が今のヤバい状況の発端なのかも、とかそんなことも思いますが・・・さて?

12:31 AM | 固定リンク

02/21/2017

今度もしないだろうなあ・・・

これまで何度似たようなことしてきてるんだか。
「プレミアムフライデー」は日本に定着するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。一応2/24は月末に一番近い金曜日なので、「プレミアムフライデー」と銘うって↑記事にもあるように「仕事を早く切り上げて皆で消費しましょう」ということになってます。
なってますが。
ある程度人員や状況に余裕のある企業ならともかく。あるいは「人様が休みの時に働く」企業などは・・・そんなこと言われても・・・というのが正直なとこであります。

こういうのは前にも何度かありました。・・・「休みにすれば皆、消費するようになるだろう」的な。・・・そんなカンタンなもんじゃないとそのたんびに思ったもんですが。
例えば「サマータイム」これは夏の暑い時に時計を1時間早めて1時間早く終業しよう・・・というものでしたが実際は労働時間が1時間増えただけだった、ということに(結局これもポシャってます)。あるいは有給休暇を「取るように進める」系統とか。「勧める」ではなく「進める」という上からやっていくスタイルですが、これも義務で有給とる、というなんだかよく分からない状態に。
必要なのは「休みを増やす」ではなく「休みを増やす空気を作る」なんですが・・・その辺が、どうも。

政府主導・経済界主導でやっていくのならそれこそ国全体で経済的な「ゆとり」が持てるような雰囲気へ持って行ければ自然とそうなっていきやすくなる、と思うのですが(そういう状況になってきてから後押しする、とか)先に「休みとれ、ホレとれ」とやってもなあ、と。
誰も歓迎してない忘年会みたいなもんで。そりゃあ、言われればやりますけど・・・実際は・・・ねえ? 的な戸惑いしか生まないような気がしてます。
・・・もちろん↑こういう取り組み自体は悪いことではなく。恩恵を受けている集団もきちんと存在しています。が・・・それが大多数か、となると。国民全員が、というのは無理でもせめてこの「またか」感が出ない程度には・・・と思うのですが。

01:02 AM | 固定リンク

02/17/2017

減っていく

日本のハンバーガー元祖「ドムドム」続々閉鎖(Yahoo!:J-CASTニュース)。2016年2月末には69か店(直営店57か店、フランチャイズ12か店)が2017年3月末には54店に・・・と。かつては全国に400店もあったドムドムですが、減少の一途を辿っています。

・・・今は知ってる人も少なくなってきてる、ということになってるわけで・・・。
自分が前に住んでいた関西圏でもやはりダイエーに併設されて「ドムドム」ありました。・・・この間用事があってそこへン年ぶりに行ってみたんですが、もうダイエーごとなくなってて別の店になってました。やはり「親」のダイエーの現状では一緒に存続、というのが難しい、ということなんでしょうか・・・。
あるいは。「ハンバーガーショップのチェーン展開」や「フランチャイズ方式によるチェーン展開」という形態自体にある意味転換点が来ている、のかも知れませんが。外食離れというのもあるそうですし、「量より質」といった風に変わってきている・・・とも?

まあ、その辺は緩やかに変わっていきそうであります。現状ではまだまだどこも頑張っている最中ではあります。
ただ、やはり昔あったものが消えていく、減っていくというのはさびしいものであります。そして変わった後のもの、というのもまた変わっていく、というのも世の常なんですが・・・理屈は理解できても感情的にはなあ、と。

09:08 AM | 固定リンク

02/14/2017

始まってしまった

個人的には関係ないんですが・・・。
都内でスギ花粉飛散が始まる(Yahoo!:FNN)。最も花粉症の多いとされるスギ花粉であります。冬が終わりに近づき、春が始まろうかという頃ちょっと前から飛散自体は始まり・・・気温が上がるにつれ飛散量は増えていきます。
前年の夏が暑いと翌年の飛散量が増える、という傾向もあるとか。去年はそれほど暑くはなかったのか今年は平年並みということなのですが・・・。

花粉症とはいわゆるアレルギー症状が出る病気であります。スギ花粉を「異物」とみなした体内免疫機構が身体を守るために過剰に反応してしまい・・・鼻や目などに症状が出ます。軽い場合や重い場合など様々なのですが、去年まで何ともなかったのに今年からいきなりという「花粉症デビュー」もあったりします。ある程度年齢が行っていても発症したりします。
・・・自分はそうでもないんですが。家族にはいますけど・・・。
こういう「なんでもない」人間、というのは「いつか自分もそうなるんだろうか」的な不安を毎年抱えていたりします。今年こそはなるんだろうか、いや、なって欲しくないなあ・・・と。
こないだからどうも目や鼻がなあ、というのもあって、なんだかちょっとコワイとこだったりします。

スギ花粉に関しては関東近郊での「植え替え」も進んでいる、という話があります。
高度経済成長期頃に貧弱?となった山や新たな産業にしよう、という向きから関東近郊の山にも植林が進められてきました。スギやヒノキ、という木材目的の種が多かったのですが、その後の安い輸入木材に押されてほとんど放置状態になっています。・・・これらの花粉が現在の花粉症のモト、とも言われているわけです。
そして栽培や実験の末「花粉の少ないスギ」の開発に成功。これに置き換えれば花粉症も減る、はずなのですが・・・。
全部換えるには相当の時間とお金と労力が必要なわけで。全部置き換わるのがいつになるかはまだまだ不透明であります。

さらに。「花粉症」というのはスギやヒノキだけではなく。しかも春先の植物だけではなく・・・場合によってはハウスダストなどでもアレルギー症状は出ますしそもそも「アレルギー」はどんな物質でも発症する可能性があるわけで・・・。
全部の人が完治、というのはなかなか難しかったりします・・・。

02:03 AM | 固定リンク

02/08/2017

じあげや

「地面師」逮捕増、狙われる空き家(Yahoo!:産経)。様々な事情があって増えている昨今の空き家ですが、やはり「所有者の高齢化」というのも大きな要因となってきています。
例えばちょっと郊外の家、とか。
高度経済成長期に「自分の持ち家を持とう」的な流れがあったのですが、そう簡単に土地なんか手に入るわけもなく。しかし都市部からちょっと離れた郊外になら、まあ、なんとか・・・ということに。そこで1960年代とか1970年代くらいに「郊外にマイホーム」が大量に出来あがってきました。「なんとかニュータウン」とかそういうのが急増していったわけです。

しかし・・・その時の所有者も老いてきます。子供に贈与や相続、とうまく?いけばいいのですが様々な事情によって放置されてしまうケースも多々あります。立地的にも最近の「都市部にマンション」という流れとはちと違ってきてますし。そうなると・・・空き家になってしまう。
・・・これが所有者はこの人でこうこうこうなって今はここに住んでいる、とかそういうのならまだしも。誰が買ったのかすら分からない、という空き家も増えているんだとか・・・。

↑詐欺はそこまでいかず、逆?に「高齢者が保持している家」を狙ってくるわけです。バブルの頃の「地上げ屋」というのは「価値が上がりそうな土地を無理やり買い取る」とかそういうものだったのですが・・・昨今のはある意味それよりひどい方法になっているようです。
防ぐにはやはり「連絡を密にとる」とかオレオレ詐欺対策と同じようになってしまいそうですが・・・それでも場合によっては難しいケースもありそうで、しかも今後増えていきそうな犯罪ではあります。

01:45 AM | 固定リンク

02/07/2017

そこまで行けるか

外来種の宝庫とも言われる多摩川(Yahoo!:THE PAGE)・・・「タマゾン」に関してはかなり前から言われていたことであり・・・今さらなあ、という気もしないではなかったりします。生活排水・工業排水の他にも「温暖化」的要素のある「温水」があってそれでいわゆる「熱帯魚」が生存している、というものであります。
・・・個人的にはもっと低水温でも生存できる「熱帯魚」が生まれているんではないか、とかそんなことも思っています。どっちかと言うと「水温」よりも「水質」かも、とか。pHとかそういう要素で魚に合うかどうか、とか。
あるいは。・・・生き物というのは実際は結構したたかであります。「こん低水温では生きられるはずがない」という人間の思惑なんぞ歯牙にもかけず平然と生き残っている・・・ということだってあるのかも知れません。

外来種、ということで「招かれざる客」的な見方も多かったりします。
この間ソレ関係番組をちょろっと見てたんですが・・・「とにかくよそから来た種は全部悪」という構成で。・・・今さらクサガメを言い出しますか。たしかにウグイはその地域には元々いなかった種ではありますが・・・そこまで敵視するか、とか思ってしまいましたが。そんなこと言い出したらモンシロチョウもスズメも全部「悪」になりますが・・・。
まあ、外来種=悪さばっかり、というのもあながちウソでもない事実なので・・・分からんでもないのですが。でも今後数百年とか数千年経ってしまえばまた事情は違ってくる可能性も結構あったりします。・・・分からんのですよ・・・ブラックバスを獲物とする魚が今後日本に出てこない、とも言い切れないのですし。

しかし実害が出てる(あるいはその可能性のある)現状はなんとかしないといけないわけであります。
法的に無理なら法改正すればいいわけで。その辺はやる気の問題になってしまいますけども。・・・ただ・・・排除さえしてしまえばそれでいい、というものでもなく。「放つ」ことへの規制からその根本、無知から来る勝手な行動への規制、とかそういう方面への教育までやらないといけないわけであります。
・・・そこまで行けるのかどうか。ただ「アレは悪いモノだから失くしてしまえ」では済まない問題になってきてるのですが・・・そういう流れになるのかなあ、ただ「消してしまえ」で満足?してしまうんではないか・・・と。

02:28 AM | 固定リンク

02/06/2017

どうでしょう

中国、春節のお年玉「紅包」電子版利用急増460億件(Yahoo!:AFP=時事)。これが中国全土でどれくらい「電子版お年玉」が普及しているか、とかそういうところまでは↑記事では分からないので「これは全くの電子化だ」とかそういうことはカンタンに言えないのですが・・・前年比約76%増、ということはそういう傾向が高まっている、というのは言えるかも知れません。
日本でも「電子版おさい銭」というのが話題になったりしましたが。しかしあれはあくまでも「実験版」的な立ち位置でしたし。今後日本でも定着していくか、と言えば・・・その辺はどうなんでしょう、と。

日本は「紙幣・貨幣中心」とよく言われております。
これはカードやチェック(小切手)を個人でも支払いの中心とする人の多い海外から見た話なのですが。それでも「実態のあるおカネでの決済」を好む、という傾向はやはりそう言えるかも知れません。目に見えてないモノをなんとなく胡散臭く思ってしまう。あるいは受け入れにくく思ってしまう。そういう傾向はまだまだあるかと。
さらに「お金」というものに対しての独自の「信仰」がある、というのも日本ならでは、と言えるかも知れません。「お金=額面通りの価値」ではなく「それにプラスして何か」ある、という思考法、と言うか・・・。

まあ、あと何年、十何年かしたら変わって来るかも知れんのですが・・・こういうとこも。
それでも「電子おさい銭」にしても定着には「?」が付くような国ですし。↑「電子お年玉」となると・・・そこまで行くかどうか。さて・・・どうでしょう・・・?

02:34 AM | 固定リンク

02/03/2017

でも吸う人は

どこでも構わず吸うんだろうなあ・・・。
「最後の砦」コンビニ灰皿が消える?(Yahoo!:産経) 「コンビニ前の灰皿は実は喫煙所ではない」というのはたしかにちょっとした驚きであります。・・・考えてみりゃそのまま入店されてもたしかに困るし(今はないですが昔は結構あったような)かと言って店の前にポイ捨て、というのも。
・・・神社もそうなってるとこ結構あります。某神社へお参りした時に鳥居前にやたら人がいるなあ、と思ったら設置されてる灰皿前で皆吸ってた、という・・・あるいはやはりお稲荷さんの千本鳥居の中くらいを道路が横切っていてそこにある灰皿、とか。こういう場所は「路上」でも「公共の場所」でもないので規制は入りにくい、というのもあるかと。

タバコは消して欲しいから設置はするけど・・・でも結果あの渋谷ハチ公前みたいになってもなあ、と。
喫煙事情というのはすでに10年前と大きく違ってきています。もちろんそれ以前とも。かつては列車内や飛行機内でも喫煙できましたし、歩きタバコをとがめる動きもありませんでした。路上=灰皿というのも誰も疑うこともなく・・・飲食店で吸うのも当たり前でした。
それが今では全部「非常識」ということになってます。・・・が、一部の喫煙者にはそれをまだ自覚できてない向きがあり・・・そこら辺がトラブルの元になっています。

ほとんどの喫煙者が携帯灰皿を持っていて許可されている場所でのみ喫煙している、と、かつての喫煙者は固く信じております。それでも一部の「これくらいいいだろう」「注意されたら無視かキレて見せればいい」と軽く考える喫煙者のせいでそういった人たちまで批判の矢面に引きずり出されるのは・・・不憫な話ではあります。
↑某神社の話を書きましたが。たむろしているような数人の様相により鳥居前がかなり異様な雰囲気になっていて・・・ちょっと、いや、かなり入りにくい様子になっていました(それでもお参りはしておこう、と賽銭箱に賽銭入れて手を合わせよう、としたらタバコ吸ってた初老の男性がコバンザメのごとく横に立って来て帽子かぶったまま手だけ合わせてテキトーに祈ってきたのには閉口しましたが)。そういう「空気」というのはたしかにあるかと。

世の中全部キレイなもんではない、というのは分かるのですが・・・もう少し「歩み寄り」的なものは必要なんではないか、と。

02:01 AM | 固定リンク

02/02/2017

なんかコワイ

東京・神奈川・千葉・茨城・大分・宮崎、花粉シーズン突入(Yahoo!:読売)。・・・うーむ、そんな時期ではあります。もちろん今日あたりから花粉が飛び始めますよ、ということなのでいきなりダメージが・・・というものではなく。ピークはやはり3月くらいになってから、ということなんですが。
しかし・・・大分・宮崎はともかく(そうでもないか・・・)。東京+関東3県が、というのは・・・何だろ、地域的なものなのかそれとも今年のスギやヒノキの傾向?なのか・・・。

よく言われるように一種のアレルギー反応とされています「花粉症」・・・体内に入った花粉を害のある異物とみなした体内免疫機構が過剰に反応して身体に影響が出てしまう。
多いのはスギやヒノキなど針葉樹の花粉で、これは戦後無計画に植樹され、伐採もされず放置されたまま増えてしまった針葉樹が一因、とも言われています。・・・もっとも、古来から針葉樹はあったわけで。ただ「増えた」原因の一つがソレではないか・・・ということだったりします。
そのため「無花粉針葉樹」との植え替えも進んではいますが・・・全部取り替え、というのはなかなか難しい話ではあります。

他にも花粉症には色々あって、針葉樹だけではなかったりします。・・・そしてコワイのはいきなり発症する、ということであります。特に何かなくてもそうなってしまう「花粉症デビュー」がちょっとコワイのですが・・・。
自分はそうでもなかったんですが(家族にひどいのがいますが)・・・なーんか昨日くらいから目がなあ・・・ちょっとしょぼしょぼするような? なんか・・・コワイんですが・・・。

10:20 AM | 固定リンク

02/01/2017

「質」

「マジで死にかけた」・・・突然壊れる「自爆自転車」の恐怖(Yahoo!:産経)。・・・やはり「質」、製品の「質」や製法の「質」かも知れんのですが。しかしパッと見でそこまで判断できるものではなく。
価格はもちろん判断材料となりますが・・・高い、専門的なのを買う、というわけではなくちょっと乗りたいだけだから・・・という場合だとやはり安い方を選んでしまいそうな。
実は自分は今、自転車に乗ってません。あまりにも町の自転車乗りのマナーが悪いから・・・というのもないではないんですが、今住んでるところだと別になくても十分生活できるからであります。さらに「歩く」というのも悪くないな、時間があれば・・・というのが最近の正直なとこなので、ここ何年か乗ってませんし持ってもいません。

だから最近の自転車事情には疎かったりします。近くに大きな自転車屋があって店頭で廉価な自転車を売っていたりするのをちらっと見る、くらいのものだったりします。
例のアニメの影響もあってか最近は自転車が増えたような気もします(同時に無法地帯と化しつつもありますが・・・歩道が)。そうなってくるとやはり「質」の低下というのは避けられないもの、と言う見方もできます。売れる分野なら様々な売り手が入って来るのは、まあ、当然であります。
・・・その中でどうしても「質」にばらつきが出て来てしまう、というのも・・・当然と言えなくはありません。

ただ・・・自転車というのは金属の塊で、相応の重量があります。それが一定速度(歩くよりもはるかに速い)で公共の場を移動しています。凶器、と言われても否定はできないかと。しかし運用次第では相当の益をもたらします。・・・その辺はクルマと一緒であります。
そのクルマは車検などの安全装置があるのですが、自転車にはほとんどない。と言うか・・・あまりにもこれまでがずさんと言うか・・・「歩行者の延長」といった位置づけが固定されてしまってそこまで至ってない、と言うか。
そういったところから見直しを、法的にも安全面からも・・・と願うのですが・・・無理かなあ、今後の方針に期待したいところなんですが・・・これまでの経緯を見てると・・・ちょっと?

02:39 AM | 固定リンク

01/30/2017

規制の始まり?

これが緒となるのかどうか・・・?
マキシムスマルバネクワガタ、特定外来生物に指定検討(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。あまり聞きなれないクワガタかも知れませんが・・・そもそもはタイやインドなどに生息するクワガタであります。が、日本在来のマルバネクワガタと競合する恐れがあるため今回の検討が始まっています。
・・・マルバネクワガタもあまり一般的ではありませんか・・・。
主に沖縄や周辺諸島にいるクワガタなのですが、現在はほとんどの場所で捕獲が禁止されています。一応流通しているのですが「基本的に」規制前に入手された個体をブリードした「繁殖品」ということになってます。野生の個体(WD)が手に入るはずは・・・ないのですから。

数が減っても人気のある品は高価になります。しかし外国産のマキシムスならまだ手が届く価格であります。そのため輸入されているのですが、これを野外に放してしまう人たちがいます。・・・虫の場合は「放虫」と呼ばれる行為で、クワガタに限らず虫や爬虫類・両生類・魚類などを扱うショップでは「野外に放つこと」を禁止事項として明確に明記しています。
外国産のものだからいわゆる「外来種」となってしまうから・・・ということだけではなく。厳密に言えば日本在来の種でも産地が大きく離れている場合はしない方がいい行為であります。・・・飼えなくなったから放す、というのは飼い主としては見下げ果てた行為であります。が・・・それ以上に「こんな立派なのが野外で増えてたくさん獲れるようになったら・・・」と面白半分で放す場合があるのも事実で、その辺の啓もう活動と言うか周知と言うか・・・そういうのが難しいのも事実だったりします。こんな小さな虫、放したって問題になんかなりゃしないよ、と軽く考えている人のどれだけ多いことか。

・・・外国産クワガタの場合、少し前に「規制解禁」になったことが大きな要因の一つ、ともされています。それまでは検疫などの観点からある程度の規制はあったのですが・・・解禁されてから外国産が野外で増えるようになってきています。
気候の関係上(あたたかい地方の虫が多い)定着はしないだろう、と言われてもいますが・・・そう言われてきてたグッピーが一部の川で定着していますし。どこでどんな条件下で定着するかまだまだ未知数であります。
さらに意外なところで意外な「害」があったりします。あるクワガタは実は花の茎を切るための「刃」を持っていたりします。まだこのクワガタに関しては明確にこうだ、となってるわけではないのですが・・・どこでどう影響するか。専門家でも分からないことの多い世界だったりするのです・・・生き物というのは。

12:02 AM | 固定リンク

01/23/2017

酒ではない

でも「甘酒」
「甘酒」の売上爆増中(Yahoo!:AbemaTIMES)・・・2011年の東日本大震災が、というのが直接の「爆増」の要因かは置いとくとしても。たしかに最近あちこちで見かけるようになったなあ、という観はたしかにある飲み物であります。
去年末。・・・大晦日は仕事だったのですが、この日は東京のJRも地下鉄も終夜営業していたので初めて二年参りというのに挑戦してました。行く先はもちろん赤坂氷川神社。
赤坂には日枝神社という大物?があるので(よく混同されるそうですが)そっちは大変な人出だったりしましたが・・・氷川神社も結構混んでて行列ができてました。その時に「振る舞い甘酒」というのがあり・・・ちょっと頂きました。
実はあんまし好きではなかったんですが、甘酒。しかしあの寒さの中の一杯は・・・身体の隅々に行き渡る、というのはこういうこと言うんだな、とか思ってしまうほど美味でありました。

↑記事にもありますが実は江戸期から続く飲み物で、当時は夏の飲み物でした。そのため現代でも「あまざけ」は夏の季語になっています。
当時は今のようにスーパーやコンビニで・・・というわけにはいきませんで、天秤棒担いだ「あまざけ売り」に一杯ずつ汲んで売ってもらう、という形式だったようであります。

それがいつの間にか冬にあっためて飲む、というものになっていきました。・・・この辺・・・明治期とかその辺の頃に何かあったのか、あるいはもっと下がった時代に何かあったんだろうか、とか・・・。
実際、滋養にあふれた飲み物であります。栄養にあふれた現代でも飲み過ぎに注意すれば身体に良いもの、ということになりそうであります。

02:07 AM | 固定リンク

01/16/2017

選べる選べる

選択肢が増えるのは悪くないわけで。
東京~大阪間2万円の「完全個室夜行バス」(Yahoo!:乗り物ニュース) ただ、「夜行バス」と言えばこれまでは「安い」というイメージが定着しており(1万円切ってたりしますし)そのイメージを超えることができるのかどうか、「高級夜行バス」がこれからも出てくるのか・・・と言うとその辺はまだまだ不透明であります。
考えてみりゃ鉄道だってちょっと前(と言っても20年30年前くらい?)は「夜行列車」というのは「安い」イメージでありました。・・・かの銀河鉄道999が「永遠の夜汽車」とされていたのは正にこの辺の時代のイメージであります。・・・いや、もうちょっと前からかな・・・終戦直後からの「夜汽車」というのは今でももの哀しいイメージが付きまとうものであります。

現代版「夜汽車」が今の「夜行バス」・・・という言い方もできるかと。安いし、暗いし(照明落とすから暗いのは当たり前なんですが)。しかし「夜汽車」は世の中の方向・・・キレイでオシャレな旅行を求む・・・に流され、さらには飛行機や新幹線、それこそクルマに押されて消えていきました。
しかしいつの世も「安く」を求める旅人は多いものであります。
安全面などで色々言われてきましたが・・・夜行バスはその求めに応じたものであることに間違いはないかと。しかしここにもキレイ・オシャレの波が・・・ということ、とはまたちょっと違うような気もします。

以前のように「東京大阪間」は決まり切っているわけではありません。早く行きたいなら飛行機、ゆっくりしたいなら鉄道、安く行きたいならバス、と方向はある程度決まっていますが・・・その中でも「ブレ」から来る「選択肢」は出てきています。その中の一つが・・・「豪華な夜行バス」なんでは、と。
もちろんこの選択肢が今後も生き残るかどうかはまた別の話になるわけですが・・・そういう方向性があってもいいんではないか、と思うのですが。
・・・それにバス好きな人にとってはたまらんだろうなあ、と。ただの移動手段ではなく「好きだからこっち乗る」という選び方があってもいい、そんな時代になってるとも思うのですが。

12:08 AM | 固定リンク

01/09/2017

そんなにイヤか

日本人は働くのが好きと言うわけではなく・・・休みを取るのがヘタクソなだけなんです・・・。
2017年は土曜日が祝日になる率が高い(Yahoo!)。4日くらいそういう日がある、とのことであります。土日が必ず休み、という人にとってはたまったもんではありませんが(日曜が祝日なら振替休日になりますけども)・・・自分みたいにどの曜日が休みになるか決まってない連中からすれば「あ、そう」てなもんだったりします。

まあ、人それぞれということではあるのですが。
場合によっては「土日が絶対休みにならない」という人もいるわけで。そういう人から見れば「あ、そう」どころではなく「だから何?」ということになります。・・・土日必ず休めるんだったらそれでいいじゃん、とかそういう見方までできてしまいそうな。
働き方も結構色々あるわけで。法的に「一か月に休む日は何日間」と決まっているだけで別に「土日は休み」と決まっているわけではなく。もし、そういう風に決まっているなら休みの間営業してる店で働いてる人たちの休みはどうなるんだ・・・という永遠の命題?に直面することになります。世の中には大多数が休みの時に働かないといけない人たちもたくさんいるものであります・・・。

しかし実際にはこれだけ「祝日」があっても世界的には「休み」の少ない日本であります。・・・そして↑こういう話題が出るたびに皆、イヤそうな話になってくるわけですが・・・まあ、事情の差によりその辺も色々あるわけですが・・・この辺の「ねじれ」と言うか「ズレ」というのはどうにかならんもんなんですかねえ・・・。

03:23 AM | 固定リンク

01/05/2017

身に着けたり話しかけたり

スマホ、話かける「ヒアラブル」が今年拡散?(Yahoo!:毎日) 通話ではなくスマホに「話しかけて操作する」機能であります。すでにこういった機能は搭載されているのですが(CMもしきりに流されてます)これが定着していくか、となるとまだまだ不透明な気もしますが・・・。

状況や事情によっては非常に便利なツールとなり得そうなんですが。
「音声でコントロールするのは便利な半面、人前で使うのは気恥ずかしさも残る。」(「」内↑記事より引用)
という日本ならではの問題もあります。海外ではあまり触れられない「公共交通機関での通話禁止」もその流れの一つ、とも言われてますが(あるいは「話し声」と「通話の声」の性質の差、とも)列車の中でいきなり一人でぼそっとしゃべったりしたら、それはそれでなんかヤバそうに見えないか・・・という意識があるから、ということでもあります。
ただ・・・将来こういう状態が当たり前になってくる可能性もあるわけです。現状、ほとんどの日本人が「なんかアレはなあ、ちょっとなあ・・・」という考え方ですが、年代が変わってくればまた違ってくるかも知れません。

一方で機器を身に着ける「ウェアラブル」は・・・ちょっと普及が足踏み状態のようで(Yahoo!)。スマートウォッチから・・・というのもなんか・・・他の部位からでもいけるんじゃないか、とかそんなことも思いますが。腕輪でも首輪でも、そういうところからでもいいんじゃないか・・・とか。
いずれにせよこういった新しい道具というのは普及に色々あるもんであります。↑「ヒアラブル」だって他の音声拾って対応してくる、という話もありますし(テレビCMの声にいきなり反応してきた、とか)。そういったところの「進歩」がないとまだまだ、ということかと思われます。

12:47 AM | 固定リンク

01/04/2017

でも価格がなあ・・・

おいくらくらいなんでしょ。
最新カプセルホテル事情「女性専用エリア」「JR参入」など(Yahoo!:NEWSポストセブン)。色々と選択肢が増えるのは喜ばしいことかと思うのですが・・・それに伴って「みんな値上げ」とかそういうことになったら意味ないんじゃないのかな、と。
カプセルホテルてのは「居住性悪いけど安い」が魅力だったわけで。
ただ、通常の「ホテル」「旅館」ではなく「簡易宿泊所」だとたしかに設立へのハードルは低くなります。そういったところに目を付けて色々・・・というのは悪くはないんですが・・・。

むかーし某知事だった人が「山谷辺りだったら安く泊まれるところもあるだろう」的な発言して炎上?したことありましたが。あの辺には今でもそういった「木賃宿」的なところがまだあって、外国人のバックパッカーなんかがよく利用している・・・という話もあります。
しかし最近の日本の宿泊所事情はなぜか「豪華に」「女性向けに」ということになってきてるようで・・・そういうとこ、安く日本国内を旅行したい外国人や、そうでなくても安く旅行したい人たちには「そんなもんいらんから安くしてくれ」的な意見が多いかと思われます。
メシなんてのはそこらのコンビニか牛丼屋でもいいし。ただ寝るだけなんだから内装もそれなりでいいのに。
そういう趣向の旅人だっているわけで。そういうとこも押していってもいいんじゃないか・・・とか。

ちょっと前に「どこか旅行にでも行ってみようか」と計画だけ立ててみたことあったんですが、宿泊費でどうも・・・と頓挫したことあります。さらに「女性の一人旅」ならそういったプラン的なものはあるのに「おっさん一人旅」だとなぜか敬遠?されてるような、そんな向きも。
・・・どこかが何か良さそうなこと始めたらみんなそっち向く、というのはいかにも日本的ではあるんですが。それでもせっかく選択肢増やしたのにすぐに狭めるようなことはして欲しくないなあ・・・と。

12:14 AM | 固定リンク

01/03/2017

そら、そういうもん

地域差、というのは結構あるもんですが。
なぜ大阪人は関東人より厚切りのパンを好むのか(MSN:ダイヤモンド・オンライン)。大阪に限らず関西圏というのは実際「4枚切り食パン」というのは結構あります。
「薄うて食った気がせえへん」
というのが関東の「8枚切り」を見た時の感想だろうなあ、とか。自分みたいに関東から関西圏へ、そしてまた関東に出戻った人間からすると「別にどっちでもお好きな方で」となってしまいますが(だから自分は中間?の6枚切りが好き?)。

ただ・・・結構エグいです、大阪含む関西系の人たちは。慣れないとなかなか受け入れられないかと。
自分は出戻ってかなり時間経つんですが、「あー、こんな大人しい人たちあっちに行ったらどうなるんやろうなあ」とか思うことしきりだったりします。関東の人たちはあまり自分を主張せず(だから関西の人たちからすれば『何カッコつけとんねん』となる)逆に関西の人たちはぐいぐい入り込んできます(だから関東の人たちからすれば『何でもかんでも首突っ込んできやがって』となる)。
もちろん関東にだってお節介焼きな人たちはいますし、関西にだって物静かな人たちはいます。ただ・・・大勢?としてはそういう傾向があるような、ということであります。

そのため「移住」となるとそれなりに覚悟が必要かと思われます。いや、これは「関東」「関西」だけではなくて、どこのどの地域にしても。あるいは同じ県内での市や町への引っ越しにしても。必ずどこかに「違い」があるはずで・・・一種の「ローカルルール」があるもんであります。
それを受け入れる覚悟がないとまず難しそうな。・・・とは言っても事前に覚悟しておいても実際は全然違う状況、思いもつかないようなことになったりするもんだったりするので・・・あまり構えずに気楽に行った方がいい・・・のかも知れません。

特に「食」に関してはやはり大きいと思われます。うどんのダシの東西の違いは有名ですが・・・関東に「関西味」は結構あっても関西に「関東味」はまだ少数派なような。ウナギのかば焼きにしても関西は蒸しませんから場所によってはかなりクドいですし・・・食材にしても差は多数あります。
そういったところを含めて楽しめる「余裕」がないとなかなか難しいかも知れませんが・・・こればっかりは「縁」も関係してくるかも。何でもそうですが、やはり良い人たちと知り合うことで意外と簡単に物事が運んだりするもんであります。

10:03 PM | 固定リンク

12/30/2016

そろそろ暮れます

もうそんな時期であります。
帰省ラッシュ、鉄道も空も混雑ピーク(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。今年はちょっと早いかなあ、とかそんなことも思いますが・・・いや、こんなもんかも。今日以降の二日間は実家や自宅でゆっくり・・・と、そういうことなのかも。
あるいは「分散化」が進んでるのかも知れません。ちょっと昔だとみんな一気に都市部から外へ向かったものですが、ここんとこはそこまで激しいものではなく。やや早めに・・・とか、都市部に実家が・・・とかそういうケースも増えているようであります。

しかも関東地方は穏やかな年末年始、三が日は3月並の陽気に(Yahoo!:ウェザーマップ)とのことであります。ただし、あったかいのは昼間の話で、夜から明け方はかなり冷えこむようであります(何しろ最低気温はやはり相当に低い)。そして日本海側は・・・雨予報。
これは「気温が高い」というのが太平洋側に限った話ではない、ということで・・・雪になってもおかしくはない時期なんですが、それが気温が気温なので雨になるだろう、と・・・。

まあ、何事もなく正月らしく過ごせればそれでいいか、とかそんなことも思いますが。実際、何もなくフツーに年末年始と行きたいものであります。

02:05 AM | 固定リンク

12/28/2016

言われてみれば

たしかにそうですが。
キリンビール「泣きっ面に蜂」? 業界内クレームにより商品名来年変更(Yahoo!:産経)。「47都道府県の一番搾り」というのはたしかに「郷土愛」もありインパクトもあり、「飲んでみようかな・・・」と思わせる商品ではあります。
しかし「ナントカ県の一番搾り」と言っても実際にはキリンは日本に9つしか工場はなく・・・「47それぞれ産」とはちと言い難い、と。
・・・そんなんどうでもいいじゃないか、という意見もあるでしょうし・・・このご時世、足元をすくわれないためにもこういう考え方は必要だ、と色々ありそうであります。

「業界内」ということで・・・やはり「なんとなくそういうのはヤバいんじゃないの?」的な話になってきた・・・んだろうか、とか。
これがネット上、SNSで指摘されて炎上、と・・・そうなる前に対策を、ということなんじゃないか・・・と個人的に思っていますが、さて。

この辺、世知辛いなあ、とも思いますが・・・こういうの、これからどんどん出てきそうではあります。いや、すでに出ているとも言えますか。そういう事態に対応した業務とかそういうのも出てきそうで・・・今後は「世知辛い」と思うまでもなく普通になっていくかも知れません。色々変わっていくものではあります。

01:41 AM | 固定リンク

12/27/2016

そういうことじゃなくて

単純に「勝手に契約結ばされて勝手に請求が来る」のがみんなイヤなだけなんじゃ・・・。
NHKの受信料制度改革、「申告制」を検討(Yahoo!:産経)。つまり現状で受信料払ってない世帯に「テレビ持ってますか?」と手紙を送り、「持ってない」という返事があった時は受信料契約ナシ、として・・・めんどいから放置、の場合は「テレビあり」とみなして受信料徴収に向かう、と。
「テレビを手に入れる=NHKと契約する」という図式は基本的に崩れてないわけです。
そうじゃなくて「契約」というのならメーカーなり何なりにかけあって「NHKが映るか映らないか」を選択制にする、とかそういう方向をみんな望んでいるんじゃないか、と。「公共放送」という「国営」ではないけど「国」が大きく関係しています、なんてビミョーな立ち位置のままでやはりビミョーな由来で受信料徴収、となるとそりゃあイヤがる人も増えるでしょうに。

もうちっとはっきりと明確に運営するんならもっと違ってくると思うのですが。
こちらは「国営」でも自社で事業立ち上げてそちらからの収入もあるイギリスのBBC、なんてとこもあります。「そういう事業を始めると中立性が保てない」というのがNHKの方針?らしいのですが・・・そんなん、距離ややり方次第でどうにでもなると思うのですが。主導権を他へ渡さずにあくまでもNHKが、的なスタンスを守る、というのはそれほど難しいことなんでしょうか・・・。

ネット配信だって(一応?法律上NHKは現状ではできないらしい・・・)「有料ネット配信」なんていくらでもあるご時世であります。受信料払ってなくても「有料会員」なら・・・という方法だってあるわけです。無断で二次利用される海賊版が怖いなら専用アプリを用意すればいい。
なんか・・・そういう色々と方策はあるのに「受信料がー」「契約がー」にこだわりすぎているような気がします。
・・・改革、と言うのならもっと思い切ってやってみればいいのに、と。番組内容的にも他の民放にはできないこともやってます。博物館? いいじゃないですか、それこそがNHKらしさであります。そういった「個性」持ってるのに・・・このままでは悪者になってしまいそうで、なんか・・・もったいないなあ、と。

02:02 AM | 固定リンク

12/24/2016

「強がらなくていいから」

とかよく言われますが・・・そういうのにあんまり関心ないもんなあ・・・。
約52%がお一人様クリスマス「クリぼっち」(Yahoo!:NNN) そもそもガキの頃から家で「クリスマス」的な行事はほとんどなく(時々鶏肉出たなー、くらい)ケーキを買うこともなくプレゼントも・・・小さい頃になんか親に買ってもらった、くらいのもので。世間一般で言うところの「メリークリスマス」的なものとはずっと無縁でありました。
それは今もそうであります。「くりすますけーき」なるものは買ったこともなく・・・別に鶏肉食うでもなく。普通に過ごしてます。
・・・その反動?なのか正月は実家でもご馳走出て来て「正月だけは昼から呑んでもいいからな、どんどんやれ」という妙?な掟?まであったりして。そういう意味ではやる気の振り分けがきちんとできていたのかも知れません。・・・そんな大げさなもんでもないですか・・・。

だから今さら「お一人様クリスマス」だの「クリぼっち」だの言われてもなあ、と。別に一人で祝いたければ祝えばいいやん、と。何が何でも二人きりや複数人数で・・・と言うのならそれはそれで策を巡らせばいいわけで。それができなかったのなら・・・一人でクリスマス、というのも悪くないんじゃないのかな・・・とか思ってしまうのですが。
世間一般とはちと感覚が違うんだろうなあ、とはたしかに思いますが。こういうの。
ただ、ここんとこようやく「お一人様」が認識されるようになったなあ、というのもあります。誰かが一緒でないとなんかヘンな目で見られる、という風潮はどうにかならんもんかな、と常々思っておったんですが。

画一化と言うか右へならえ、と言うか。悪いことではないと思うのですが・・・ここまで来るとなあ、と。別にいいじゃないですか、一人で色々楽しめるというのも。・・・まあ、こんな年までこんな生活しとるとなかなかもとの集団生活には戻れんもんですが。

01:28 AM | 固定リンク

12/23/2016

そういうのもアリかも知れませんが

なんか味気ないなあ。
おさい銭も電子マネーの時代? 1/4限定で東京・愛宕神社が受け付け(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。通年というわけではなく1/4の午前8時から日没頃まで、とのことで。ある意味「試験的導入」みたいなもんかも知れません。
使えるのは楽天Edyのみ。これは楽天が愛宕神社の「ご近所」で、初詣にも幹部がよく訪れるから・・・という「縁」とのことで。
愛宕神社は「出世の階段」のある「立身出世」のご利益がある・・・ともされている神社で、徳川家康建立という歴史ある神社だったりします。そういうところがこういうことを・・・という風当り?も結構ありそうなんですが・・・。

まあ、「おさい銭」と言っても神社仏閣からすれば「収入」として申告しないといけないわけですし(宗教法人化していたとしてもカウントしないといけないでしょうし)大量の小銭を銀行持って行って両替、となると手数料も発生するでしょうし。
この辺、世知辛いと言えば世知辛いですが・・・時代の流れ、としてしまうのもなんだかなあ、とか。
もっとも、↑の愛宕神社では決済手数料も楽天は取らない、とのことですから少し?は勘案しているのかも・・・知れませんが。

・・・でも個人的にはなあ・・・なんか、こう・・・物理的な繋がりと言うか。実際に「モノ」をやり取り・・・いやでもしかし神社仏閣から受け取るのはカタチのあるモノではないですし・・・しかもおさい銭を払うことで受け取っている、というわけではないですし。
気持ちかな、と。気持ちの問題としてやはり「おさい銭」というモノで示したい、というのが自分の率直なとこかも知れません。「電子マネーの方がいい」という意見を否定するつもりはありませんが(これも一つのカタチ)自分は・・・やはりおさい銭はおさい銭で、とやっていくつもりであります。

02:34 AM | 固定リンク

12/21/2016

変わりゆくモノ

おせちがピンチ? 縁起物が高騰中(Yahoo!:毎日放送)。これは関西の話ですが、関東、いや全国的にも似たような状況かと。カズノコや鮭なんてのは北の方で獲れるもんですし。
「結局は縁起物だから、別になくてもいいや」
というのも一つの意見であります。財布を無理に痛めてまで高価なおせちを揃える必要があるか、と言えば・・・そこまでは、というのが個人的なとこであります(場合や地域によって事情は様々ではあるのですが)。

そもそもは「正月は皆が休むから家事をしなくてもいいように日持ちのするものを作っておこう」から「正月はどこも店も休むから日持ちのするものを作るか買うかしておこう」へ、そして「正月はめでたいから豪華で日持ちのするものを買っておこう」という風に変化してきています。
今は日曜日が(もしくは土曜日も)休みなわけですが。そういった思想?のなかった頃は盆と正月が休みでありました。店(たな)に仕える奉公人はこの時だけは実家に帰ることを許される。となると親族一同も一堂に会しての大騒ぎとなる・・・。
あるいは正月の一日は「寝正月」で二日以降に年始参りだ、なんだと忙しくなる。・・・実際は「休み」でもなかった、てな話もあったりします。そんな中で料理とか家事とかしてるヒマあるか、的なものかと。

今はそうでもないので・・・おせちは「買う」ものになってきています。親戚中が揃っての大人数で宴会、というのも減ってきているでしょうし(おせち料理というのは基本的に大量に作っておくのが前提のものが多いです)。じゃあ、ちょっとの量で豪華なものを・・・買っておくか、ということになってきてるのは、まあ、時勢かな、と。

そして。・・・高騰の事情が全部が全部海水温の上昇=環境問題の悪化だ、というのもどうか、と思いますが・・・。
気象状況的にあまり良くない時、というのは過去にもあったわけでそれと一緒くたにすることはできません。それ以外の事情だってあるわけですし。・・・もしかしたら来年末には「いやあ、今年は豊漁で値崩れしちゃってねえ」なんてなことになってる、かも知れません。
・・・もちろん楽観はできないわけですが・・・そこまで考え込むのもどうか、ということであります。

12:27 AM | 固定リンク

12/19/2016

たしかに20歳からじゃないけど

「はたちの献血」2018年にも終了(Yahoo!:毎日)。とは言っても「献血キャンペーン」そのものが終わるわけでも献血そのものが終わるわけでもなく。「はたち」となっているこの標語?を変更しよう、という話であります。
内容にもよりますが、「献血」そのものは16歳から可能であります(200ml)、17歳になると倍の400mlが可能となり・・・「全血」つまり全ての血液ではない、成分献血は18歳から可能であります。

実は昔は「献血」でなかった、という話があります。
昔々は「売血」で・・・つまり血が売れたわけです。が、これやると健康を無視して血を売ったり、あるいは無理やり血を売らせる・・・とかそういうあまりにも悲惨な行為が出てきます。そのためもあって「献血」つまり無償で提供、ということになったとか。
同時に一種の「健康診断」的なこともやるようになりました。・・・これはこれで逆にヘンなことになったりもしてますが・・・。

・・・↑の「はたち」をやめたからと言って即座に来る人が増える、というものでもないのでしょうけど・・・実際、かなり厳しい状況に変わりはありません。結構条件が厳格だったりしますが・・・献血。それも安全確保のためには必要なことではありますし。

02:08 AM | 固定リンク

12/16/2016

イワシのアタマ

当人がそれでいいのなら全然構わないんですが。
「健康増進」水素水表示で国民生活センター改善求める(Yahoo!:NNN)。ようやくこういう動きが来たか、という観もあります。実際「水素を含んだ水」というのは「効果ゼロ」ではない、ということではあります。ただ、「どの辺が健康増進」に繋がるのか、と言えば・・・その辺が「?」なわけで。効果的な摂取方法から適正な分量まで、まだまだ分からんことばかりなのに乗っかってしまって「コレさえ飲んでおけば健康になれる!」とやってしまっている・・・ということであります。
・・・ちょっと前に某情報系番組での「こじつけ」「やらせ」による「コレさえやっておけば(やらなければ)健康になれる!」が希薄な根拠のもとに構成されてた・・・となったことがありますが、その頃と全く変わってない、ということなのかも知れません。・・・いや、ニンゲンなんてのはそんなもんなのかも知れませんが。

水素水に関しては前にちょろっと書きましたが・・・さすがに最近は「水素を含んだ水を飲めば体内の活性酸素と結合して水になって無害化できる!」と、そういう明らかに自然の法則を無視した論法を繰り出すのはなくなってきてますが。
ただ・・・時間が経ち過ぎてるのかなあ、水素水そのものへのブームも去ってきてるようで。コレ自体の話も最近聞かないような気もしますが。
・・・飲んだ当人に何らかの「益」があって(例えそれがただの思い込みであっても)それで当人が満足なら別に問題はないと個人的には思うのです。ただ・・・それによって何らかの、例えば金銭的な不具合とか精神的な苦痛とか。そういったもんが周囲に及ぶようになってくるならそれはすでに「健康増進!」とかそういう「良い話」ではなくなってくる、と。

・・・繰り返しますが当人がそれでいいなら水素水だろうが泥水だろうがそれはそれで別にいいんです。それが周囲を巻き込んで「これいいから飲め」とかそういう話になったり多額の支出が家計を圧迫しない限りは・・・。
ウマイ話なんかそうそうないんです。人間の身体・・・動植物の身体なんてのはプラスマイナスでカンタンに計れるもんでもないんです。何か一つのことやったらこうこうこうなる、と決まりきったもんでもないんです。いくつものたくさんの要因が複雑に絡み合って現在の、今の身体が出来上がっているのであって、今後もそれは続いていくんですが・・・。
なかなか、そうはいかないもののようで。やはりニンゲン、カンタン単純なものの方へ傾いていくものであります・・・。

03:06 AM | 固定リンク

12/15/2016

二つほど 12/15

食べ物で二つほど。

一つ目。日清食品「カップヌードル」2020年までに15%減塩へ(Yahoo!:FNN)。うーむ、たしかに「塩分高め」とか言われてましたから・・・4.8gというのはたしか、世界標準だと一日の摂取量の目安は5g、とかそんな話もありますし(日本では18歳以上は8gでしたっけ)。
一食分で世界標準の目安行ってしまう、ということだと・・・たしかに多いということになります。
・・・でも塩分やうま味というのは味に直結する成分であります。摂り過ぎはたしかに良くありませんが(何だってそうですが)これから改変、ということになると色々大変そうではあります。
2020年までに、というのもその作業の大変さを物語っているような・・・何しろ「国民食」とも呼ばれる製品ですし。味を変えるわけにはいかないけども健康も、となると・・・。

二つ目。油汚れ、もう気にならない? ケンタッキーが「専用指手袋」(Yahoo!:時事通信) まあ・・・たしかにアレはどうやっても指先が油で汚れてしまうものであります。ハンバーガーなどのように「油でないもの」にくるまれているのならそうでもないのですが、こちらはそのまんまですし。
アレはそういうもんだ、と割り切るのも一つかなあ、とも思うのですが・・・。
でも実際、そういうのが必要な場面もあるかと思われます。一つのアイデアではあると思うのですが・・・別に食いながらスマホいじらんでもなあ・・・と↑記事読んでまず思ったんですが。食べる方に集中しましょうよ・・・。

01:08 AM | 固定リンク

12/14/2016

無理っぽい

まあ、実行できるところは実行して頂きたいところですが・・・。
「プレミアムフライデー」本当に金曜午後3時から遊べる?(Yahoo!:BuzzFeed Japan) 来年2月24日の「月末金曜日」に通常なら夕方まで働くところを「午後3時」に切り上げてもらって後は余暇などに使ってもらいたい・・・という「試み」であります。
・・・こういうの、前にもあったような気がするんですが。
その時も思ったんですが「こういう風な取り決めしておけば皆休むようになるだろう」ではなくて「皆が休むようになるためにはこういう取り組みが必要じゃないか?」的な話から始めないと意味がないような気がするんですが・・・空気的?に日本中に「もっと余暇を!」とかそういう雰囲気に持っていかないといざ「プレミアムなフライデーを」と言っても「誰がそんな時期に休めるか」「リア充か」で終わるのがいつもなような。

今回は年末にいきなり、と来ないだけでもマシか・・・と思ったんですが2月ということは年度末一か月前。大変なところはやはり大変なんじゃないのかなあ・・・。
「一応」フルタイムの場合は午前9時から午後5時まで、となってますんで(あくまで「一応」)2時間早く繰り上げ、ということで・・・「それくらいなら」的な印象もあるのかも、知れませんが。しかし物理的な時間の使い方の話ではなく。意識的な運用法、と言うか・・・「あの2時間あったらここまでできた」とかそういう「思い」がどうしても残ってしまいます。
もちろんコレをきちんと実行できるようにやってみる、という気概は重要視すべきであります。が・・・なんかまた前と同じように立ち消えになるんじゃないの? と。

・・・そもそも例えば「午後3時に仕事終えてジムにでも」となってもそのジムで働いてる人たちは午後3時では仕事終わらんわけで。消費を~習い事を~と言ってもそれに従事してる人たちは「午後3時で仕事終わり」てなわけにはいかんわけです(その辺はシフトで・・・とか言われそうですが)。
宗教的な理由により日曜日は絶対皆休む! となってる国ではホントにほとんどの店が日曜は閉店してます。これは「そういうもんだ」というのが当たり前になってるからで・・・そうなってない日本で「そういう国もあるんだから日本でも」とか言い出しても、一体どれだけの人たちがついてくるんだろう、と。
もっと根源的な「働こうとする」「休みとらない」日本の現状をどうにかしていかないと、せっかく↑こういう案出してもまたポシャる、というのを繰り返すだけでそれこそ時間のムダなんじゃ・・・。

02:36 AM | 固定リンク

12/13/2016

今年の漢字は・・・

「金」・・・「金」ですか・・・。
今年の漢字は「金」(Yahoo!:オリコン) 毎年この時期になると出てくる話題なのですが・・・今年の漢字は「金」であります。はがきやサイトを通じての公募から純粋に「最も多かった漢字」が選らばれるので、妙なバイアスとかかかってないホントの「今年の漢字」が選ばれる、ということになるのですが・・・。
・・・なんかオリンピックのたんびに「金」になってないかい・・・?
たしかにインパクトはあるわけですし、実際に大多数の人たちが心に残った出来事からの印象として「金」というのはある意味自然な話だったりするわけですが・・・。

個人的には何だろうなあ・・・「妙」とかそういうのも思い浮かぶんですが、考えてみりゃ毎年「妙」なような気もして。結局同じような感想ばかりになりそうであります。こうなると↑オリンピックうんぬんも笑えないなあ、と。結局そういうもんかも知れません。
ただ、この「今年の漢字」というのはそれこそ妙な外野の思惑?が絡んでないので(ヤバそうだから表彰する人を呼べなさそう、とか)ある意味非常に素直な結果とも言えます。・・・だから素直にオリンピックかあ・・・と、そういうことになりそうだったりして。

2位以下は2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」、6位「米」、7位「輪」、8位「不」、9位「倫」、10位「乱」・・・これもなあ・・・なんか、毎年やはりこういう「惑う」感じのものが多く出てきているような・・・。
そういう時代なのかも知れませんが、昨今は・・・やはり。
何かこう・・・もっと明るい漢字になる年、というのはやはり無理なんでしょうか。・・・いや、そういう年は逆にコワイかも知れません。その次の年はどうなるのだろう、とか考えると・・・。

01:01 AM | 固定リンク

12/12/2016

親の背を見て子は育つ

・・・とカンタンに言い切れるかどうか。
「眠育」学校に広がる(Yahoo!:読売)。つまりは「子供はきちんと寝かせましょう」という話だったりします。最近は親がいわゆつ「宵っ張り」になってきていてそれにつられて子供も・・・というケースが懸念されてきています。
まあ、実際親が夜遅くまで起きていれば子供もそうなる、というのは分からんでもないですが。
しかし一方で「朝起きて夜寝る、これが人間らしい生活だ、さあみんな、こうするべきだ、そうしなさい」というのもどうかな、とは思うのですが。

「朝にきちんと起きた方が身体にいい」という研究結果もあったりします。しかし生活様式の多様性が複雑になってきてる昨今、それで全部がまかないきれるのか、というと・・・?
あくまで大多数がそうなるのではないか、という話であって、人類数十億人がすべからく同じ結果となる・・・ということではないのではないか、と。・・・もちろんその辺も勘案しての「研究結果」なんですが、だからと言ってなあ・・・という立場の人が少なからず存在するのも事実なわけです。
「夜に働いているから朝帰って来て寝る」というのも間違ってないはずで。それしか生活の道がない人に「夜寝て朝起きろ」と・・・言い切るのは果たして正しいことなのか、と。

多様性が認められるのはその文化(生活様式・生存様式)が多様化してきてた証しであり・・・多数の人たちが様々な「立場」「条件」を許容し始めた証しでもあります。それまでのように「~~はこうあるべきだ」「~~ならナントカはできないはずだ」といった社会的な「押し付け」を排除できるようになってきた、という証拠でもあります。・・・人間の自由性、と言うとやや大げさですが、生きたいように生きられるようになってきた・・・という言い方もできます。

ただ・・・それもやりすぎと言うか、勝手気ままにやられてはなあ・・・と。
個人的には子供は十分に寝かせてやれよ、と。「寝る子は育つ」と言いますがあながち間違ってないでしょうし・・・「子供は小さな大人だから」と言ってもそれは尊厳とか生きる権利とかそういう意味であって、別にアンタの生活に合わせることがオトナ、という意味ではないでしょうに。

12:12 AM | 固定リンク

12/11/2016

知ってなくても

知っていたことにされてしまう・・・?
「リボ払い」知らぬ間に設定、トラブル増加(Yahoo!:毎日)。「リボ払い」とはクレジットカードで買い物をした際、あるいはカード更新の時、あるいはカードそのものを作る時に設定できる支払方法の一種であります(基本的に随時変更できるらしいのですが)。
クレジットカードというのはご存知の通り、「後払い」で買い物のできるシステムであります。クレジット、つまり「信用」払い、ということで・・・「後で代金払うから商品を先に頂戴」という要求を「信用」によって成立させている・・・という言い方もできます。
もちろん他にも利点があります。現金を持っていなくても買い物ができる、というのもその一つ。持ち合わせがない、という場合でなくても現金を持ち歩きたくない場所などでも取り引きができたりするわけです。

ただ・・・その特性上、どうしてもトラブルが付きまといます。そもそも「後で代金を払う」ということはつまり一時的にでも借金をしているわけで。その金を返さなかったらどうなるんだ・・・というのはローンでもクレジットカードでも同じなわけであります。
さらに。実際に現金を使っての取り引きではないため、どうしても「金を使った」意識が低くなり・・・使い過ぎて・・・つまり借金し過ぎて・・・後で慌てる、という話は多々聞くことであります。
・・・自分もネットショッピングで一度、思っていた以上の額の請求が来て心底心を冷やしたことがあります。この時は収入の範囲内だったので後々に響いたりはしなかったのですが・・・一歩間違えていたら、と思うと今でもぞっとしたりしています。

で、これが普通に何か月か後にその額請求するからね、なら良かったんですが・・・。
何年か前に「リボ払い」が登場。テレビCMでもさかんにやってたりしましたが(最近はやってませんが)・・・なぜかクレジットカード会社や銀行はコレを勧める向きがあります。・・・手数料という名の「利息」がついていくため(この辺は会社によってまちまちなので一度調べてみることをお勧めします)とされていますが・・・さて。
実際、よく分かってなくてもコレになってることも多いかと。あまり使ってないカードで高額の買い物を・・・とかそういう場合にも注意が必要かも知れません。
知ってなくても知っていたことにされてしまう。・・・怖いことではありますが、それを当然だ、当たり前のことだ、と個々の事情など知りもせずに押し付けてくることもある、ということでもあるのです・・・。

01:35 AM | 固定リンク

12/09/2016

ちょっと無理っぽい

何よりイメージの問題が・・・。
トラフグ肝の食用「安全性確認できず」(Yahoo!:NNN) 当然ですが・・・トラフグの「身」ではなく「肝」の話であります。トラフグの「肝」には猛毒があるのは有名で、食用は法律で禁止されています(卵巣も毒あるんですがこちらは糠漬けで・・・)。
「フグは食いたし命は惜しし」
現代はどこに毒があるか正確に分かっていますが、そういった知識のない時代には「食ったら死ぬ」という魚でありました。が・・・なぜか妙?に人気?があり、縄文期の貝塚からフグの骨が出てきたりしてます。・・・中には「フグの骨を中心に家族と思われる五人が死んでいる」遺構、というのも存在しています。
後の時代になると「フグ禁止令」が出るほどに。明治期にはほぼ全面禁止だったのですが、かの伊藤博文が下関で「こんなウマイもん禁止するとは」と故郷の山口だけ解禁したため今でも名産地になっている・・・という話もあったりします。

海外では・・・EUは輸入禁止(2015年に特例で輸出した例あり)ですが、中国の一部では食べていた・・・とか。しかも条件付きで今年解禁した、とかそんな話もあります。
・・・毒のある魚だ、というのは世界共通の認識ではあるわけで。
しかしウマイもんはウマイ。じゃあ何とか無害化できないか・・・という研究が進んできました。そして毒の主成分であるテトロドトキシン・・・実はフグの体内で作られるわけではなく・・・エサによって外から取り入れて蓄積していく、と。これはフグに限った話ではなく南米のドクガエルなんかにも同様の習性があります。

じゃあ、そういうエサを食わせなければいいんでは?
ということでこちらの研究が進んできたわけです。例えば「フグの内陸養殖」天然の海を生け簀で仕切るとそういった微生物を自然と取り込むことになります。そこでそういう微生物のいない、精製された人工海水で養殖・・・そういうことなら別に海のそばでなくてもいいよね? ということで海のない地方での養殖を計画・・・とかそんな話もありましたが・・・。

でも数千年以上「あれは毒があるから」ということになってきてた魚であります。いくら技術が進んでもなあ・・・スーパーに「無毒トラフグの肝」が並んだとして・・・結構安かったりしても・・・みんな積極的に買うかなあ・・・。
技術の前にまだまだ問題がある、そういうことかと思われます。でもそのうち・・・ということになる、かも知れませんがそれはまだまだ先の話、ということになりそうであります・・・。

12:26 AM | 固定リンク

12/08/2016

そこまで必要?

・・・いるかいらないか、と言えば・・・?
Amazon新サービス「アマゾンダッシュボタン」がネット上で話題に(Yahoo!:Abema TIMES)。商品名が記載されている、ファミレスなんかにありそうな形状のボタンで・・・これを推すとその商品の「発注」が完了となり、即座に発送準備に入る、という代物であります。もちろんWi-Fiなどネットワークがきちんと?してる場所が前提で、しかもアマゾンプライム会員対象、ということなんですが・・・一応誤動作防止の「複数押しても商品が一度届くまでは無効」機能がついてはいますが・・・なんかここまでやるかなあ、と。
一つにはラインナップに魅力を感じない(オイ というところもあるんですが。これは「定期的に購入してくれたら割引するよ」というアマゾンのサービスの延長線上にあるような気もします。

「売り方」「買い方」としてはたしかに新機軸?と言うか新しい方式ではあります。
押すだけで「発注」完了。売る側からすれば即座に買ってくれる、で・・・買う側すればすぐに発送に入ってくれる。・・・これはネットショップとかこういう「非店舗型」物流企業の「昔」を知らない人からすれば、当たり前と思うかも知れませんが・・・ネットがここまで普及する前だと「発注」してから「発送」まで数週間とかヘタしたら数ヶ月とかよくあったりしたものであります。挙句の果てには散々待たせてから「在庫がありません」連絡、とか・・・。
そういう頃からすると夢のようであります。「発注」したら即送ってくれる。
でもそれに慣れてしまうと、あるいはこれが「当然」ということになると・・・。

配送業者の負担、ということも言われています。・・・いや、正直どうするんだろう、と。
現状でも結構ヤバいところもあるわけで。・・・なり手が少ない現状もあります。こう言っちゃなんですが社会的地位も高くない。似たような状況に介護関係というのがあります。どちらも社会的要求は高まってるのに地位は低いは賃金は安いは、でなり手がどんどん減っている・・・。

介護関係はまだ?ある程度は注目されてる(でもこの程度ですが)のですが、物流関係は全然であります。旧態依然とした世界で構成されていて、さらに人手が不足してきてさらに・・・という事態でもあります。でもどうにか、という動きは見えてきません。
・・・いや、こういうのは物流だけではないのかも。今は「変わり目」色々な意味で「変わり目」なのかも知れんのですが・・・さて?

01:07 AM | 固定リンク

12/06/2016

しんご2016

三省堂・今年の新語大賞は「ほぼほぼ」
「今年の新語2016」の選考結果(三省堂)
これは去年から正式に始まった「辞書に載せてもおかしくない新語」を選ぶ、という三省堂らしい?大賞であります(ちなみに去年の大賞は「じわる」)。新しいコトバ、というだけではなくどこまで浸透・使われているか? というところまで加味されて選考されているようであります。
・・・なお「ユーキャンの新語・流行語大賞」の今年の年間大賞だった「神ってる」は選外に。まだ浸透しきっていない、というところなんだそうで。広島・緒方監督の発言が前提ということですし。

一方で「エモい」「ゲスい」「レガシー」「ヘイト」「スカーチョ」「VR」「食レポ」「エゴサ」「パリピ」の順でランクイン。
もちろん「レガシー」「ヘイト」なんてのは元々の意味もあるのですが、それとは別の意味で定着してきている・・・ということでもあります。今後も全然別のコトバが全然違う意味合いで放流されていく・・・なんてこともある、のかも知れません。

そして「ほぼほぼ」ですが。・・・1949年ですから終戦直後にすでに国会での発言に同様のものがあり(実際には「ほぼ・ほぼ」と分割?)全く使われてなかったわけではない、とのことであります。・・・実際、最近のコトバだなー、と思っても実は江戸期やそれ以前から使ってたんだよ、注目されるようになったのが最近なだけなんだよ、てなコトバは結構あったりします。
「マジ」は江戸期辺りの芸人言葉でしたし、「ビビる」に至っては平安期にすでに存在していたそうであります(鎧がすれ合う音の擬音からの転化?)。もちろん逆だったり今は全然違う意味だったりするものあったりしますが・・・コトバというのは変化を繰り返しながら存在していくものではあります。

そのため「ほぼほぼ」も今は違和感持ってる人がいても、しばらくしたら当たり前になってきているかも・・・知れません。・・・個人的には某関西の司会者がよく使ってる印象だったりしますが・・・そういう「特定」的な印象もやがてはなくなっていく・・・のかも?

02:01 AM | 固定リンク

12/05/2016

問題ゼロではないけど

効果そのものは非常に期待できます。
ブルーギル・不妊化させたオスを放流、根絶を目指す計画(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。明日から実行、というものではないのですが・・・何年か後には、と。この「不妊オス放飼」はウリミバエなど果実を荒らすハエなどではすでに行われている手法で、根絶への期待はたしかにある方法ではあります。
・・・ただ、ハエよりも魚の方が遺伝子的には複雑になるため高度なゲノム操作が必要となります(ハエの場合は放射線照射が一般的)。さらに当たり前ですが資金も。何せ相当数の「不妊オス」を作り出す必要があるためそれなりの施設も必要になります。

そして・・・時間。
ハエのように世代交代が早い生き物なら効果も分かりやすいのですが、魚のように数年は生きて繁殖する、となると・・・かなりの時間が必要となりそうであります。
しかも遺伝子組み換えによる弊害を懸念する声も上がりそうで。その辺もちと不安だったりします。
それでお現状のまま、というわけにはいかないわけで・・・色々なハードルがありそうですが、一つ一つクリアしながらでもなんとか進めていけるなら・・・ということで期待される話ではあります。

・・・まあ・・・前々から述べてますが、なんとか流通ベースに乗せちまって食っちまう、というのが本当はベストなんじゃないのかな・・・と個人的には思ってますが。食えないわけでもなく(北米では食用)ただイメージで「あれは食べられない」となってるから、というのはなんだかもったいないような。ハエはさすがに無理でしょうけど、こういう魚なら・・・と思ってるのですけど、なかなかそうはいかないようであります・・・。

12:41 PM | 固定リンク

12/04/2016

それはそれで

勉強はかどったり楽しかったりするんなら問題はないと思うのですが・・・。
SNSに増殖している「勉強垢」(Yahoo!:J-CASTニュース) まあ、自分の勉強してるところやテストの結果を天下に知らしめる行為に対してそれは個人の情報うんぬんとしてはどうなんだ、危機管理は大丈夫か・・・的な意見も出て来そうですが。
でも・・・そもそもSNSやってる時点でそういうところは覚悟しておかないといけないわけで。そういう覚悟も十分にないのに情報晒してもそりゃあ、知らないよ、てな話ではあります。

ここんとこ思うのですが、SNSというのは「内向き」と「外向き」があるような。
いわゆる「仲間内」つまりリアルでも知ってる者同士の連絡に使う「内向き」・・・電話とかメールの延長みたいなもの。対してリアルでも全然知らない人たちと繋がる「外向き」・・・サイトとかネットの流れ、でしょうか。
・・・自分はスマホ持ってないんですが、持ってる同年代の友人に会うと「お前もスマホあったらすぐ連絡取れるのに」とよく言われます。実際、LINEとか使いこなすとかなり便利っぽいんですが・・・そこまではいいかな、というのが個人的なとこではあります。そこまでは。

ところで。この「内向き」が実は結構落とし穴がある・・・というのはよく特集とかされることであります。いくら「仲間内だけだから・・・」と言ってもそもそもネットなんてのは核戦争なんかで通信網が分断された時に電話回線で何とか通信してやろう、という思いから・・・てな話があるくらいで。これが光回線だろうが何だろうが結局のところ世界と繋がってることには変わらんわけです。
↑の「勉強垢」だってどこのどんな連中の収集ボットに情報集められてるか分かったもんではないわけで。そういうとこを「覚悟」して心構えくらいはしておかないといざという時に・・・?

・・・それでも、便利なもんは便利なわけで。何かしらのプラスになるんならどんどんやっていけばいいと思いますけども。ただ・・・落とし穴的なものはどこにでもあって、ネットは生活の場にも結構入り込んでいるんで食らうダメージも結構大きいからお気を付けて・・・ということであります。

01:25 AM | 固定リンク

12/02/2016

りゅうこうご2016:大賞

2016年の流行語大賞・年間大賞は・・・「神ってる」
ユーキャン新語・流行語大賞
これは25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方孝市監督が、鈴木誠也選手の活躍について語ったものであります。去年の「トリプルスリー」に続いて野球関係から選出、ということに。
さらに「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」がトップテンとして選出されました。

・・・芸能関係と言えば芸能関係である「ゲス不倫」「PPAP」は出てきましたけど、お笑い系が出てこなかったのは・・・ある意味一安心?と言うか何と言うか・・・。
一方で「シン・ゴジラ」「君の名は。」「おそ松さん」は・・・「聖地巡礼」は選ばれましたけど・・・まあ、そんなもんかな、と。「ポケモンGO」はやや毛色?が違うような気もしますし。

どうしても全ての分野にまんべんなく、というわけにはいかんわけで。その上での選出であります。ただ・・・二年連続で野球関係、てのは・・・まあ、「コレ選んだら誰を授賞式に呼ぶんだろ?」的なものは毎年ありますんで、その辺もやはり考慮するもんなのかな、というのもあるかも知れんのですが・・・。
その辺も含めての「流行語」なのかも知れません・・・?

02:09 AM | 固定リンク

11/30/2016

常温販売解禁

豆腐の「常温」販売解禁へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。早くて来年、とのことであります。
豆腐と言えばスーパーでパック詰めされて冷蔵ケースに並んでいたり、豆腐屋さんの水の中で泳いで?いたりしますが・・・水に入れるのは形が崩れないため、ともう一つは冷水に漬けることで冷やすためでもありました。・・・そりゃあ、モノがモノだけに常温ではすぐに腐るだろ、と思われそうですが。
実際には「常温保存可能な豆腐」というのも実在します。が・・・まず見ることはありません。
過去に保存中の不衛生な取り扱いにより健康被害が起きたため・・・冷蔵か冷水を循環させる、ということが義務付けられたためであります。つまり、10℃程度の保冷設備がないと豆腐を販売できないわけです。

そういった設備のない頃の豆腐屋、というのも水に漬けて売ってた、という話をききますが(前述のように形崩れを防ぐため)。これが地方によっては「縄で縛って担いで運んだ」と、そんな固い豆腐もあったりして・・・今のように流通が整備されてない頃は一種の「常温販売」も、まあ、あったのでは・・・と。
それが高度経済成長期に入り、モノへの要求も増え、大量に安く運ぶ必要性も増え・・・やはり色々と弊害が起きてしまったのでは、と。↑のような規制が入ったのもその頃から、であります。

しかし昨今の技術進歩のより常温販売も可能になった、と。もちろん素のままの豆腐をそのままそこらに放り出して売る、というのではなく。例えば殺菌したチューブ内に詰めた豆腐とか。常温でも長期保存可能な商品なら・・・ということかと思われます。
・・・逆に言えばそういう今まで商品があっても常温で売ることができなかった・・・と。色々利用できそうなのに・・・。
これでまた新しい道が開ければ・・・と思いますが。でもちょっと心配なのはすでに皆のイメージとして「豆腐は冷やして売るもの」というのが固定されてしまってるわけで。そこへ「常温保存可能でーす」的な豆腐が出てきても・・・果たして受け入れられるのだろうか、とか?

02:09 AM | 固定リンク

11/29/2016

スポーツ選手の躍進

・・・いや、よく考えてみたら前々からそうだったかも。
2016年生まれの子供の名前、人気スポーツ選手の名前が大躍進(Yahoo!:オリコン)。これは明治安田生命が毎年この時期に発表しているランキングで、流行語大賞と共に「あー、もうこんな時期かー」と思わせてくれる風物詩?であります。
明治安田生命 名前ランキング
これによりますと1位は男の子は「大翔」女の子は「葵」なんですが・・・実は去年もこの名前でした。2年連続ということになります。

・・・もっとも・・・読み方は色々あるんですが。
毎年書いてますが。日本の名前の場合、「名前に使っていい漢字」というのはありますが・・・「使ってはいけない読み方」というのは存在しません。極端な例では「太郎」という漢字に「ムイムイムイビエン」とかそういう読み方にしても問題はありません。・・・ただ・・・受理する側がストップする、という話はよく聞くので実際にそういう名前の子供になるか、と言えばその辺は不透明であります。
そしていわゆる「キラキラネーム」ですか。・・・結構社会の中枢?にも表れてくるような年代になってきてます。どういう思いでいるのかは当人にしか分かりませんが・・・もう少ししたら「改名ブーム」みたいなものが起きる、かも知れませんが(裁判所で認められれば改名自体は可能)。

しかし↑ランキング見る限りではここのところ、そういった名前は減ってきて安定?してきてる、のかなー・・・とかそんな風にも思いますが。考えてみりゃ「名前」てのはその頃の社会情勢やら状況やらをモロに食らうもんであります。子だくさんが多かった頃には「面倒だから番号にしちまえ」的なものになったり、美智子様ご成婚の時には「みちこ」が増えたり。
でもやはり「誰か偉い人や成功した人にちなんで」というのはいつの世もあるもんであります。・・・多分来年以降もそういった名前は健在・・・いや、その後も健在なんだろうな、と。

02:05 AM | 固定リンク

11/28/2016

その場いろいろ

「ポケストップ」大量削除の千葉ポートパークの今(Yahoo!:千葉日報オンライン)。13か所あったポケストップのうち10か所削除で「平穏」・・・残り3か所に集中するでもないようで、その方が良かったのかも・・・と個人的には思いますが。しかしポケモンGOプレイヤーからしたら「いい場所だったのに」的な意見もそりゃあ、出るでしょうけど・・・。
マナーも何もなく迷惑かけ放題、というのならその方が良かったと思われますが。仮に。仮に・・・自分の家の庭にポケストップがいつの間にかできてなぜか知らない人たちが勝手に入り込むようになってきた・・・とかそういう事態になったら・・・どうでしょうか・・・?

ポケストップの設置はもちろん米ナイアンティック社の意向?もあるんですが、ポケモンGOの前身とも言えるやはりGPSを利用したスマホゲームからの流れ的なものもあります。つまり、前は別にそんなでもなかったのに、いつの間にかポケストップになっててなぜか人がわんさか・・・という事例も少なからずあるわけで。
前身のゲームの時は申請して設置してもらう、ということもあったらしく、これで客足が増える・・・という例もないわけえはありません。が・・・ほとんどは寝耳に水状態だったようで。混乱も多数出てきてます。・・・本来は静かな場所である神社とかお寺に別に信仰とか畏敬の念とは関係のない人たちが多数・・・とか。その場その場に応じた対応ができかねている現状もあるわけです。
そこでナイアンティック社では削除申請に結構応じているようで。実際、相当数の「場」が平穏を取り戻した、という話をよく聞いたりします。

・・・本来ならそういう「場の空気」はプレイヤーがきちんと読むべきかと思うのですが・・・。
そういうのが続くと「禁止」「排斥」といった流れになっていくのは過去のいくつもの事例から明らかなんですが・・・そういうとこまで思いが至らない、と言うか「これくらい大丈夫だろう」「みんなやってるからいいだろう」的な甘えがやはり残っている、と言うか。
いや、現状のままズルズルいくとポケモンGO禁止どころかスマホの重大規制とかそういう方面にまで発展しかねない、ということを・・・いや、理解していないんでしょうなあ・・・。

01:15 AM | 固定リンク

11/27/2016

まあ、たしかに

田中康夫氏「運転していない人がなんでゴールド免許なのか」(Yahoo!:J-CASTニュース) まあ、たしかに。
「ゴールド免許」とは5年間無事故・無違反の記録がなかった人に交付される免許証で・・・金色の帯が免許証に記されます(通常は青色)。・・・一応自分も持ってます。が・・・たしかにここン年間一切運転してないのでそりゃあ無事故・無違反になる、というものであります。
自分の場合は原付免許なので利点と言えば更新の時の講習が短くなるなあ、とかそんなもんなんですが。しかし自動車となると保険関係とかそういうのも」あるわけで・・・そういう意味ではたしかにヘンと言えばヘンであります。

これが自分みたいに「全く乗ってない」=「クルマとか原付とか持ってない」=「運転免許証は身分証明書」という状態の人だと・・・保険とか割引とか言われても別に問題なさそうなんですが。
しかし「時々乗る」とかそういう状態の人だと・・・と。
・・・その辺をどうにか、という動きが出てくるかも・・・とも思いますが・・・しかし「だから?」とかそういう論調も多そうであります。いや、まあ、たしかに。でもそれで何か不都合でも? とか。・・・業界?的にこういうとこはあまり変革を好みそうにないですし・・・このまま、ということになりそうな?

01:59 AM | 固定リンク

11/26/2016

寒くなるかも

西日本以西は寒い冬に・・・その他はやや気温高め?(Yahoo!:ウェザーマップ) 高め、とは言ってもそれなりに寒い冬になりそうで。昨冬のような暖冬とはいかず・・・場合によってはまた降雪・積雪が関東など雪とは縁遠い地方でもあるかも知れません。

一昨日のようなキビシイ寒さは普段とはまたちょっと違っているそうなんですが・・・アレは記録的に温度の低い寒気団(冬将軍の強力なやつ)が南下+雨を降らせる前線が近づいてきていたから、ということであります。この条件が揃わないと関東で雪はまずないんですが、それでも寒気が南下してくれば寒くなります。
これが北日本などだとシベリアなどからの寒気団がよく来ているのですが・・・それが日本列島のどこまで南下するか、によって気温が大きく変わります。一昨日は伊豆地方くらいまで南下してました・・・。

その辺は実はかなり複雑な機構?によって結果が出てくるので、天気予報と言えども100%ではない、ということになるのですが・・・それでも「予想」はできるので↑のような結果になっているわけであります。
・・・まあ、冬てのは寒いもんであります。いや、寒くないと何かと不都合が起きるものでなので・・・きちんと?冬してる方がいいんでは・・・と思うのですが。寒いのはイヤ、という人は結構多そうですけども。

02:01 AM | 固定リンク

11/23/2016

冷食革命?

フランス冷凍食品専門店「ピカール」都心オープン(Yahoo!:日経トレンディネット)。イオン傘下で青山にオープン、そして中目黒・麻布十番と今年中に3店舗を展開予定。・・・なんか小洒落たとこばっかなような気もしますが。「働く女性がターゲット」という別記事(Yahoo!:AbemaTIMES)もあって、まあ・・・何と言いますかいわゆる「冷凍食品」と言うより「冷凍フランス料理」といった趣きがあります。
ただ・・・「食」というのはヒトの活動とはかなり緊密に繋がっているものなので、かなり保守的なものだったりします。幼少期の頃の経験や何らかの「出来事」と結びつくことも多く、そこへいきなり「革命」となると・・・?

日本で言うところの「冷凍食品」は基本時短であります。電子レンジで数分程度。もちろん例外もありますが・・・基本的に「すぐできる」ものばかりなわけで。
↑の件はテレビのニュースでも取り上げてました。・・・あちらでは電子レンジではなくオーブンを使う、とのことで・・・そうなると数分、というわけにはいかないようであります(番組で取り上げてたのはオーブンで55分・・・予熱含めたら結構かかりそうな)。
その辺を関係者にも尋ねてましたが「まあ、ゆっくりしたらいいのでは?」的な回答で。・・・ちょっと捉え方が違うかな・・・と思ったものでしたが。価格的にも結構幅があるのは(数千円するものもあり)ホームパーティ用にも使える、とのことでしたが・・・。
ホームパーティ。そんなに頻繁に開くもんなのかな・・・。

こう言っちゃ何ですが富裕層向けなのかなあ、と。
ちょくちょくホームパーティ開くようなお金持ち向け。それなら時間のかかる料理でも納得できるような。・・・あるいは年末年始とか何かのイベントの時にちょっと豪華なものを・・・という時のためかな、と。それなら庶民?にも手が出そうなんですが・・・。
・・・これで「高品質」が根付くか、と言うと・・・さて? とか思ってしまうのですが。

そりゃあ、たしかに「安ければいい」というのは味気ない話であります。売る側もそういうスタンスしかない、皆が安売り目指す、というのももっと味気ない。ここらで値も張るし時間もかかる、でもとても美味しい、というものへの需要が高まってもいいんではないか・・・!
・・・うーむ、しかし・・・なんか、そうなるとただの成金趣味みたいな気もして。そういうのも・・・なんかイヤだなあ、と。身の丈に合うくらいの「高品質」というのは・・・なかなかないものなのかも知れません。

12:58 AM | 固定リンク

11/22/2016

何とかハラ

多すぎ。
日本を訪れる外国人観光客をイラっとさせるという「ヌーハラ」(Yahoo!:AbemaTIMES) 「ヌードル・ハラスメント」つまり日本人の「麺類をすする音」が外国人を不快にさせる、ということでありますけども。
・・・コレ、ほんとに外国人が言い出したのかなあ・・・。
多分「海外には麺類をすする習慣がないらしい」→「あれは行儀が悪いらしい」→「そういうのは外国人が多く来るようになったら良くないんじゃないか?」的な発想を持った日本人の誰かが言い出したんじゃないか、と思うのですが。余計なお世話ですが。

こういう「勝手に外国人に配慮する」的な発想は東京五輪開催が決まってから結構あちこちで見られます。
某「イチョウ並木伐採」とか。温泉マークもそうですし。・・・どれだけの外国人がどれだけ気にしているのか、という調査なんかきちんとやってから結論出したのかな、とやや疑問に思うことも多かったりします。
もちろん、国によって様々な文化や風習があるのですから、その国に行った時はそれに従うのがマナーであります。・・・でもよそから来る国の人の為にその国の人の行動を変えろ、というのは・・・何かどこか違う話なような。

別に「日本の来たからには全部日本のやり方に従え」というのではなく。日本人が海外で麺類をすすることを控えるのは当然ですけど日本国内でも控えろ、というのはどうか・・・ということであります。
ことさら「ヌーハラ」なんぞという名称をつけるまでもないでしょうし。一歩引く、というのは日本人の美徳ではありますが・・・引きすぎると自滅する可能性も高くなる、ということも考えて頂きたいところではあります。

01:17 AM | 固定リンク

11/19/2016

意識の変化

時代の流れ、というのももちろんありますが。
「お歳暮」贈っていますか? 恒例行事はなぜ消えていくのか(Yahoo!:東進1)。そもそも「お歳暮」という名の通り世話になった人などに年の暮れくらいに贈り物をする・・・ということなんですが、いかんせん「物」であります。年賀状など「手紙」くらいなら気軽に出すこともできますが、「物」となると色々考えなければならず。相手方の事情やこっちとの関係性、同様に贈り物をするだろう人たちとの比較・・・などなど。
そういうところが「ややこしい」となって廃れていっている、という見方もできます。最近では「お中元・お歳暮禁止」といったところも出てきているようですし。

それでも最近は「贈る」ではなく「送る」ことになってきています。・・・元来は自分で相手方に持って行って「贈って」いたわけで・・・さすがにそこまでは、ということで(贈る側ももらう側も)「送る」ことが主体になってきています。
礼儀としての贈り物であります。そういう間柄なのかどうか、というのが前提になったりします。
「日本の古き良き風習じゃないか」という意見もありますが・・・やはり「物」というのが引っかかるところなのかな、と。どうしてもハードルが上がってしまいますし。もちろん金銭的な負担も大きい。じゃあ、なんとなくいいか・・・ということになってきてるかも知れません。
・・・もちろん職業的立場的に「贈り物禁止」といった場合もあるので(一部の公務員とか)昔からみんなずっとやってきてた、というわけではないんですが。・・・まあ、それでも残ってはいくけどそんなに大がかりにはならないのでは・・・と。ヒトの意識の変化、というのは実は結構大きなものだったりします。

01:26 AM | 固定リンク

11/18/2016

りゅうこうご2016

もうそんな時期であります。
ユーキャン新語・流行語大賞2016ノミネート語
昨年までノミネートは50語でしたが、今年からは30語に「厳選」された・・・とのことで。実情?に合うかどうかはまたちょっと違う話になりそうですが・・・これくらいの方が色々見て考えられるのでちょうどいい?のかも知れません。

注目は「文春」関係に集まっているようですが・・・やはり「ゲス」「センテンス~」などなど。芸能関係は他にも「SMAP解散」や「PPAP」も入ってます。例年強いとこではあるんですが、いわゆる「お笑い系」が少ない・・・と言うより「斎藤さんだぞ」だけ? ・・・ということになってます。その辺ちょっとさびしいとこではありますが、コレで取り上げられると一発屋で終わる、という説もありますんでその方がいい、のかも知れませんが。
代わり、というわけではないのですがいわゆるサブカル系が増えた気もしてます。
「君の名は。」「シン・ゴジラ」に・・・「おそ松さん」まで。「聖地巡礼」もあったりしますが・・・こっち方面はどうなのかなあ、とかそんなことも思いますが。「流行語」として考えるならそういうのとは違うかなあ・・・いやでも知られていくのは悪いことではないのですが。

基本的にやはり年の後半に流行ったもんが出てくる「新語・流行語」なのでマスゾエ関係は出てないようで。でも「盛り土」「マイナス金利」などもエントリーしてます。・・・「保育園~」も。今回は結構広く入ってるような気がしてたんですが・・・「びっくりぽん」? ああ、朝ドラか・・・すいません、観てないんで知らなかった・・・やはり新しい発見はまだまだあるようで、一安心?ではあります。

11:05 AM | 固定リンク

11/16/2016

二つほど 11/16

そんなもんじゃない? で二つほど。

一つ目。20代女性、9割以上が運動習慣なし(Yahoo!:読売)。・・・まあ、そんなもんだろう、と。フツーに勤め人やってるとそういう時間は作りにくい・・・とは思うのですが、最近の流行的?にはもっと多くの人が例えばジム通いとかやってるんかな、とか。
ただ、こういうのは「時間がなくて・・・」というのはただの言い訳だったりすることも多々、ではありますが・・・実際のとこは「めんどくさい」から、とかそんなもんかも知れません。
年齢が上がるとこういった「運動欲求」が高まってくるのは、やはり健康に対する考えが変わってくるのから・・・身体の不調や運動能力の低下をはっきり自覚するから・・・というのもあると思いますが、場合によっては「時間できたな・・・」という意識の変化?みたいなもんもあるかと。退職したりすると実際、時間は多く余ります。
・・・でも食習慣はなあ・・・そういう↑事情とはあまり関係ないんですが・・・やっぱりこっちもめんどくさいんかなあ・・・。

二つ目。「そば湯知らない」女性ブログに驚き殺到(Yahoo!:J-CASTニュース)。・・・まあ、知らなかったらそんなもんだろうなあ、と。パスタでもゆで汁を調理に使うことはよくあったりするんですが、そっちとはまたちょっと違うか・・・。
まあ、自分も飲んだことないんですが・・・そば湯。理由はカンタンで、そういった「本格的な」蕎麦屋に入ったことがない、という・・・。
でも「関東はそば、関西はうどん」というのはなんとなく分かるような。「吾輩は猫である」でも迷亭先生がうどんをあまり良く言ってなかったりしますが、関東戻ってきてから街角ではよく「そば屋」を見かけるような。でも・・・「うどん屋」はあまり見かけないような。関西圏だとたしかに逆・・・だったような?
その辺は「地方色」がどうしても出てくるので、それはそれでありのままに受け入れればそれでいいような。・・・問題?は「そば湯? 信じられない!」と拒絶してしまうことで。別に毒飲んでるわけじゃなし。そういう味わい方もあるんだ・・・へー・・・ということでも良かったんじゃないか、と。

12:59 AM | 固定リンク

11/15/2016

そんなにいらん

再配達や年中無休、本当に必要ですか? 過剰サービスが働く人を追い詰める(Yahoo!:dot.)。実際「そんなにする必要ないだろ」という小売店のサービスは結構あったりします。
例えば・・・氷。
食用ではない、冷やす用の氷を置いている店は結構あったりします(代わりにドライアイス置いてるところもあったりしますが)。もちろんこれが真夏の炎天下でこれから何時間かクルマで移動しないといけない、買った肉や魚はトランク入れるんだから・・・というのならもっともな話であります。
が、すでに秋も深まった昨今。どう見ても近所から歩いてきたような人たちが「コオリコオリ」と求める様は・・・何をそんなに冷やすんだ、常温にちょっとでも晒すと即座に肉が腐るとでも思ってるんだろうか・・・?

同様なのは備え付けのビニール袋とか。親の仇のごとく大量にむしり取っていく人も結構いますが・・・アレ、何に使うのだろうか、と。「何かに使えるから」というのならそんな醜い行動するより100円ショップ行けばもっと大量に購入することができますけども。
そもそも「水物」と呼ばれる水がしたたりそうな品物や肉や魚などで汁が出そうなものに使うもので、乾いている商品含む全部を突っ込むものではない、というのは見たら分かると思うのですが・・・そういう発想はないような人たちが相当数いるような。

・・・どうも「タダのものなら何でも欲しい」的な衝動にかられているような気がします。
↑記事の中にも「無料」が出てきます。店側が好意で設置した「タダ」のものを「タダだから」と大量に持って行ったり「もっともっと」と欲する。いっとき牛脂が何かのテレビ番組で紹介されたら肉売り場から一気に減った、なんてことも。自分が、自分だけが得になるのなら何をしてもいい、という人がどれだけいることか。
ここらで踏みとどまらないとこういった人たちの「要求」だけがエスカレートしていくだけ、のような気がします。そんなにいらん、と思うのですが・・・。

無理だろうな、今の日本じゃ。
過去からの「お客様」精神はまだ残ってますし買う側の「オレは客だぞ」精神もまだまだ残ってます。それでも、それでも何とかしていく方向に持って行かないと今後の世代にどんどん悪習が積み重なっていくことになるのですが・・・。

07:47 PM | 固定リンク

11/14/2016

うちにもセットがあったような

・・・いや、勘違いしてるのかな・・・でもなんかそれっぽいのがあったような・・・?
永谷園のお茶づけ「名画カード」19年ぶりに復活(Yahoo!:withnews)。今までの名画シリーズ全部、ではなく「東海道五拾三次」だけ、とのことですが・・・いやしかしルノワールとかもあったんか・・・そこまでは知らんかった・・・。
世代によって「覚えてる」に差があるのかな、と思ったんですが20代でも40%以上が「知ってる」とのことで。1997年までだったので20代の場合ぎりぎり覚えてる世代、ということなのかも知れませんが・・・30代も45%ほどなので、その上の世代がの影響が強かったのかも、と(40代になるといきなり70%弱にはね上がりますし)。

・・・自分の場合、いつ見たんだか覚えてませんが、多分コレが初めて見た「浮世絵」だったと思ってます。その後に歴史に興味持つようになった頃は幕末が中心でしたが、絵画とかそういうのは全然でしたし。江戸期の文化などに興味持つようになったのは学生時代もほぼ終わりの頃で・・・ようやく?そういった方面に興味持つようになって絵画とか仏像とか色々見るようになってきたものでありました。
今の琳派が~とか曾我蕭白が~とかそういう思想?の源流になったもの、と言えるかも知れませんあのカードは。

ただ・・・なんでうちにあったんだろう、と。
永谷園「お茶づけ海苔」のあのパックそのものはあった記憶があります。ただ、「噛まずに食べるから子供にはあまり良くない」とかそんな風に言われていた記憶もあって、子供の頃に食べた思い出がほとんどありません。
・・・親父が食ってたのかな・・・帰宅後、とかに。
でもうちに何枚かあったのは事実なわけで。久方ぶりに買ってみようかな、とも思うのですが・・・お茶づけ、あんまり食わないんだよなあ・・・今も。

12:04 AM | 固定リンク

11/11/2016

カード使えます?

全国の図書館、マイナンバーカードで共通利用(Yahoo!:時事)・・・総務省の「なんとかマイナンバーを普及させたい」取り組みの一つであります。
基本的にそれぞれの自治体に任されている図書館であります。それらが一枚のカードで利用できるようになる・・・というのは利用者にとっては非常に便利になるかと思われますが・・・?

しかしそれにはマイナンバーカードを申請する必要があります。
それ自体はさほど難しい話ではなく。取得することは問題ないのですが・・・いかんせんまだまだ先行き不透明、と言うか「何ができるの?」という制度であります。・・・さらに「カード作ると個人情報抜かれまくるぞ」的な憶測もまだまだ健在であり・・・そういった方面から不安を抱いている人が多いのも事実だったりします。
そういうのを取り除きたい、という総務省の意向もあるわけですが。
住基カードという前例もあります。実際、現状ではあまり役に立っていない(マスコミもほとんど触れなくなりましたし)観はどうしても拭えるものではなかったりします。

そして。・・・コレ、どれくらいの自治体が乗るんだろうか、と。
民間企業に図書館運営を委託している自治体もあります。図書館にあまり重きを置いていないような自治体もあったりします。・・・少数の図書館だけ、では意味がないのですが・・・。

05:05 PM | 固定リンク

11/10/2016

なるようになるか

アメリカ大統領選挙、トランプ候補がクリントン候補破る(Yahoo!:ロイター)。名実ともに「トランプ米大統領」誕生、ということになったわけですが・・・選挙中は過激な発言も多い氏でありました。
・・・まあ、いざ大統領になった時にもその通りにするか、と言うとその辺が「不透明」なわけですが。
対外的にも対内的にも「強いアメリカを再び」というのが方向性でありました。が、大統領選にありがちなネガティブキャンペーンが今回は(毎回?)非常に激しく「私が大統領になったあかつきには・・・」的な話はほとんど流れて来ず。結局何がしたいのかその辺も不透明・・・。

・・・個人的にはなんか日本の過去の民主党政権に似てるなあ、と。
あの時も「これで日本が変わる」「古い政治家を一掃できる」的な希望?が散々あちこちで聞かれましたが案の定あの政権は何もできず。「ムダを省く」と断言しておいてほとんどできない、とかそんなんばっかりで・・・さらに政治不信が進んだ観もあります(名前変えても中身は同じじゃあ・・・)。
トランプ氏も政治家や官僚といった経験のない(恐らく史上初ではないか、とも)大統領、ということで「これまでの政治を一掃して・・・」という期待が大きいようで。さらに発言の数々もそういうものばかりで、期待はふくらむばかり、というのが今の支持者の気持ちなのかも知れんのですが・・・。
・・・期待が大きいということは落ちる速さも大きい、ということであります。何か一つ、つまずいただけで一気に支持率ダウンとかそういうことにならなきゃいいんですが。・・・その可能性は高そうだなあ・・・とか。

よその国のことなんですが、結構日本にも影響の出る結果であります。ただ・・・クリントン候補が当選していても受け止め方はあまり変わらんかったかも、と。今回の選挙は今後に大きな影響を残すと思われます。
・・・よく考えて投票しましょう、と。いや、よその国だから・・・ということでもなく、日本でもすでに似たことが起きたのですし、今後も同じようなことは絶対起きない、とも言い切れんわけです・・・。

02:32 AM | 固定リンク

11/07/2016

そりゃそうかも知れないけれど

できるのかなあ、そういう風に。
一日6時間勤務、健康も効率も向上か(CNN)。ほとんどの国では「一日8時間勤務」となっています。これを超えると「残業」となり・・・これに対しても企業側は対価を払う必要があり・・・しかしそれを払わないもしくは帳簿上にも記載しない残業を「サービス残業」と呼んで日本では問題になってるわけです。→電通本社と支社を家宅捜索(Yahoo!:時事)
・・・ちなみに「フルタイム勤務」とはこの「一日に8時間勤務する」という意味で、それに対して「8時間の一部分だけ勤務する」ということで「パートタイム勤務」と思われるのですが。しかし用法としては「アルバイト・パート」などのように「社員の一つ下」的な意味合いになってきてます(アルバイトだってそもそもはドイツ語の「働く」の意味で、ドイツ語流用の多い少し昔の学生言葉)。

さて。6時間で回るのかな、というのが正直なとこなんですが・・・一日6時間勤務。
実際↑記事でも場合によっては勤務する人を増やさないといけない、とのことで。つまり新たな雇用が必要、ということになるとそれはそれである意味このご時世では歓迎なんではないか・・・という見方もできますが、それはちょっと前に提唱されてた「仕事シェア」的なアレと一緒なんではないか・・・とか。
仕事を分け合うことで負担も減るし雇用も増えるし、という論調だったのですが最近は全然聞かなくなりました。そりゃあ・・・定着するのはちょっと難しそうな例ではあります。

・・・さらに単純?な問題として時給制の場合どうなるんだ、とか。
人間てのは結構保守的な生き物ですんで、これまで8時間でやってきたもんを、じゃあ、こっちの方がいいらしいから2時間減らすよ、と言われてもなあ・・・と。
本当にそっちの方がいい、となっても実現はなかなか難しいと思われます。まあ・・・誰しも健康的に暮らしてはいきたいもんなんですが。

06:01 PM | 固定リンク

11/01/2016

昨日のアレ

渋谷は大変だったみたいですが。
カナダ・ニューブランズウィック州バサーストの条例「14歳以上はハロウィン禁止」(Yahoo!:BBC News) とは言っても「14歳以上は仮装禁止」とかそういうのではなく。あの「トリック・オア・トリート」に参加できるのは14未満に限る・・・という制定であります。
「ハロウィン=仮装」というのはどっちかと言うとアメリカ発祥みたいな向きもあり、日本のように節操なく仮装したりとかそういう行事では本来なかったりします。
ハロウィン(Wikipedia)
・・・キリスト教の行事、というわけでもなく。どっちかと言うと「土着の行事に乗っかってみた」観の強いもんだったりします。そのせいかカトリックの影響が強い国や地域ではほとんど祝われません。むしろそれに重なる「諸聖人の日」の方が重要だったりします(こちらは日本で言うところの『お盆』に近い)。

・・・別に楽しもうとすることに異存はないんですが・・・。
どうにも商業臭がする、と言うか。クリスマスの「次」を狙ってるみたいで。そもそもキリスト教徒はいてもさほど全国区ではなかった「クリスマス・ミサ」をなんだか年末前のお祭りに担ぎ上げたのも「商業」であります。バレンタインも同様で・・・オマケにホワイトデーも付いてきてます。
昨今では関西圏限定だった恵方巻とか。なんとかして流行らせよう、商業ベースに乗せよう、という涙ぐましい?努力?の成果ではあります。

が・・・そこまで一般大衆はバカではないわけで。いくら「商業効果がン億円で~」的なこと言われたって実感ないもんはないわけで。しかも「ハロウィンてのは何を祝う日なんだ?」という疑問があっても「楽しめばいいのさひゃっはー」的な答えしか返ってこないんじゃ・・・なんだかなあ、というもんであります。
「クリスマス=キリストの誕生日」「バレンタインデー=愛を説いた聖人の日」とかそういったもんがないわけです(聖バレンティヌスは実際はそんな甘いもんではないんですが)。恵方巻の方がまだご利益ありそうだ・・・。

もうそういう「煽ればみんな何でも乗っかってくる」時代ではないんですが・・・どこまで続くんだろうなあ、コレ。とやや心配にもなってきますが。
繰り返しますが別に楽もうとすることに異存はないんです。ただ・・・「どこそこで流行ってるから」とかその程度の理由で流行らせて儲けよう、とするのがなあ・・・臭いなあ、と。毎年そんなこと思ってしまいます。

04:54 AM | 固定リンク

10/29/2016

その長所

清涼飲料水業界、自販機サービス拡充目指す・・・コンビニなどに対抗(Yahoo!:毎日)。「原材料表示」「ポイント付与」「自撮り」・・・そういうサービスはたしかに悪くないとは思うのですが、なんか・・・方向が違うような、そんな気もするのですが。
・・・一つには自分はスマホ持ってないんで。↑こういうサービスかまされても何の得にもならん、ということもあったりしますが・・・。

一番の長所は「どこでも買える」だと思うのですが、自販機。
特定の店舗に入らなくても、誰かとコミュニケートしなくても商品が買える。これはよく考えてみればスゴイことで、都市部に住んでいるとあまり意識しないかと思われますが・・・こういった自販機を過疎が進む村に置いて収益を上げる、という手法は実際に行われていたりします。商品の補充と機器のメンテだけで当面はなんとかなるわけで、店を立ち上げるよりはるかにお手軽ではあります。
そうでなくても買える店が近くにない時にちょっと・・・というのは自販機ならではの「長所」であります。

その辺を生かせないのかなあ、と。・・・やはり値段かなあ、というのもありますが。一本130円というのはやはり抵抗があります。例えば100円ワンコインにして・・・というのも手かと思うのですが、その辺何か事情がありそうな。諸経費の関係上やはりこういった値段になってしまうのかも知れませんけども。
・・・でもなんやかんやアプリでどうこう、というよりその辺どうにかできた方が「長所」を生かせる、と思うのですが・・・?

12:11 AM | 固定リンク

10/25/2016

三つほど 10/25

国内で三つほど。

一つ目。「たばこ一箱1000円に」・・・自民議連(Yahoo!:時事)。結構前から「1000円くらいにしよう」という話が出ては「やっぱりちょっとだけ(一本数円とか)上げよう」「今回は見送ろう」となっている話であります。
・・・税収の問題でもあります。
煙草は基本的にほとんどが「税金」という言い方もできます。値上げ=増税なわけで。税収を上げようとすると値段も自動的に上がるわけですが・・・そうすると今度は買う人、つまり吸う人も減る。じゃあ、それで健康増進?効果も上がるじゃないか、となるんですが・・・。
まあ、税金は取りやすいところから取る、というのが基本であります。・・・それでもいきなりはやらないだろうなあ、今回も話だけじゃないの? とかそんな気もするんですが。

二つ目。JR「モバイルSuica」障害発生(Yahoo!:NNN)。今はもう復旧してる、とのことですが・・・さて?
原因はどうも今朝からiPhoneで始まった「アップルペイ」つまりiPhoneでもSuicaが使えるサービスではないか、と。アクセスが集中したため・・・と、なんだかちょっとお粗末な気もしますが。今までiPhoneにはこういうサービスがなかったので、昨今のスマホ事情からすればこうなるのは予想できなかったんかな・・・と。

三つ目。IKEAの「サーモン形パンケーキ」が「どう見てもたい焼きにしか見えない」(@nifty:J-CASTニュース) 最近家具以外にもこうやって「進出」してきてるIKEAなんですが・・・こりゃたしかにたい焼きにしか見えないような・・・。
「小型のサーモン」にしたいのならもっとシュッと?した体型にしないといけないような。・・・鮎の姿を模したやはり生地を焼いた和菓子がありますが、細く鋭い形にして渓流の魚っぽくなってます。
鯛と鮭も明らかに体型に違いがあるので、鮭にしたいのなら鮎ほどではなくてももっとシュッと?してた方がいいように思いますが・・・しかも中身カスタードて。カスタードたい焼きてのも実在しますし・・・。

08:22 PM | 固定リンク

10/22/2016

鳥取でも

鳥取・震度6弱、8人が重軽傷(Yahoo!:毎日)。こういうのは「被害者の数」だけで測れるものではありません。今後どう変動していくか分かるものではありませんし・・・特に今回は関西圏など非常に広範囲に渡っています。
震源が11kmと浅かったのも範囲が広くなった原因かも知れませんが・・・。
20kmほど離れたところに活断層があるけども、それが直接の原因ではないだろう・・・という専門家の意見もあります。午前中から地震が頻発していたのになんで本震(と思われる揺れ)に対応できなかったんだ・・・というのは後付け的な意味のない意見であります。地震予知に100%はありません。

分からないことの方が多いのが地震であります。いや、自然現象なんて全部がそういう解釈のできるもの、という言い方もできます。
すでにアメリカでは「予知」ではなく「予防」に重きを置いている、と言われています。「いざ起きた時のために備えておく」という方針で・・・「起きる前に知る」ことを本格的に続けているのは日本くらいだ、という話もあります。

それでも「予知」したい。現状では(やはり確率はまだまだですが)数秒前に「緊急地震速報」という形で流すことができるまでになっています。・・・この数秒は大きいです。心構えが違ってきます・・・。
熊本・鳥取と続いております。いつ起きるか、どこで起きるか分からない・・・日本全土はそういう状況でもあるのです・・・。

01:17 AM | 固定リンク

10/19/2016

ある流行

マイコプラズマ肺炎広がる、過去10年で2番目の多さ(Yahoo!:TBS)。ちょっと怖そうな名前ですが、かかったら即入院とかそこまでではありません。が、重症化するケースもあり・・・やはり油断が禁物なのは変わりありません。
初期症状は風邪に似ていますが、咳がやや違うようで。さらにその咳は長く続いたりします。十代が多くかかる、とされていますがその他の年齢もかかる可能性は十分にあります。

十代、ということで学級閉鎖になるケースもある、とのことで。
いわゆる「保菌者」が別の人へうつす、ということになります。そのため「あれ?」と思ったら専門機関への受診が基本、ということになります。
これはマイコプラズマ肺炎に限ったことではなく・・・季節の変わり目というのはどうしても身体の「認識」にズレが出てきてしまってそこから・・・ということが多々あります。
「これくらいなら大丈夫」というのが一番いけないのかも知れません。・・・すぐに病院へ、とはなかなかカンタンにはいかないもんですが。

ところで↑マイコプラズマ肺炎は以前は「オリンピック熱」と呼ばれていたとか。これは4年周期で流行を繰り返す傾向があったから、らしいのですが・・・ここ10年で最も流行したのは2011年で、最近はそうでもないんだとか。
・・・今年はオリンピックイヤーなので合ってると言えば合ってるんですが。と言うことは・・・2020年東京の時にも・・・かも知れません?

12:07 AM | 固定リンク

10/18/2016

飲食あれこれ

天候不良で野菜高騰続く(Yahoo!:産経)・・・まあ、野菜の値段というのはその時々の状況や事情で変化していくもんですので例えば今年中ずっとその値段で・・・というのはあり得なかったりはしますが。
それでも一時の天候不良ならたしかに回復はしていきますけども・・・北海道のあの台風が、となるとまだちょっと時間がかかるかも知れません。

一方で秋の味覚サンマがようやく手ごろに(Yahoo!:時事)。やはり北海道の話ですが、ちょっと前までは結構な値段(とは言っても他の魚よりは大分お安め)だったんですが・・・ここんとこ落ち着いてきたな観があったりします。
・・・いやでも去年はここまで下がってたっけか・・・とかそんなことも思ったりして。
サンマなどの魚介類もやはり状況や事情によって大きく値段が変わります。特にサンマは最近の事情(世界的な~)が事情ですんで、これが来年はどうなるんだろう・・・とかそんなことも思いますが・・・まあ、その辺は来年にならないと分からんわけではあります。

そして・・・「焼酎特区」新設検討(Yahoo!:読売)。「特区」というのはカンタンに言えば「やや規制を甘くしてみよう」という場であります。もちろん政府公認の「規制緩和」であり・・・一種の実験場とも言えます。これでうまくいったら全国的にも適用してみようか、ということかと思われます。
日本では酒を造ると罰せられます。その規制はかなり厳しいもので、販売目的でなくても罪となります。
が、↑記事にあるようにそんな大規模な施設作れるわけねーよ、というのは他の酒でも言われてたことで。いわゆる地ビールが各地で一気に出始めたのはその辺を緩和したことがあったからであります。それを焼酎でもやってみよう・・・と。
こういうのはどんどんやってみればいいと思うのですが・・・なかなか進まない面があるのも事実ではあります。

01:34 AM | 固定リンク

10/16/2016

利を得られなければ

人は動かず、人が動かなければ利は得られず?
ANA&JAL、地方路線の共同運航検討・・・国交省が要請(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「都市圏」の空港だと色々な航空会社が来てますし、本数も多いのであまり実感ないのですが・・・地方だと「ANA・JAL・ANA・JAL・・・」とかわりばんこに来ることもよくあります。大体1時間に一本とかそんなもので。
利用する側としては別にどっちでもよかったりします。まあ、どっちかの会員的なものになっていたり、関係者の一種で・・・とかそういうことなら話は別ですが。

しかしこういうとこ、公共交通機関の哀しみと言いますか・・・不便の度合いは列車やバスと同じ状況なような。
運用しても「利」が出ない、ということで数が減り、そうなるとやはり「利」が減って、さらに数が減る。
となると公共交通ではうまく回らなくなるのでクルマなどの個人交通手段が主になります。それはそれでそういう方法もアリなんですが・・・やはりどこかで「きしみ」が出てしまいます。例えば諸事情あってクルマを運転することができない人とか。
「公共」「個人」双方が上手くかみ合うのが理想、なんですが・・・。

飛行機もそういった事情に含まれます。短時間で遠距離に移動できる。その利点は地方にあっても享受されるべきであります。
そのための「ANA&JAL共同」というのならたしかに一つの手、ではあります。が・・・それで便数減ったら意味ないなあ、とか。むしろ他の航空交通手段の導入を検討すべきでは・・・とか色々出てきそうだったります。
そもそもなんでこんなに空港あるんだろう、日本? てなところにまで話が行くのかも知れません。そうなるとまた話が違ってくるのではありますが。

01:00 AM | 固定リンク

10/15/2016

箱推しよりも

「波状攻撃」の方が問題なような気がしますが。
番宣ミニCMに変化、「番組単体推し」から「箱推し」に変化(Yahoo!:オリコン)・・・つまりは「一つの番組を宣伝」から「複数の番組をまとめて宣伝」に変化してきている、ということなのですが。
・・・そりゃあ、まあ、自局内の番組を見てもらおう、という取り組みは別に悪いものではありません。が・・・なんだかここんとこは「これでもかこれでもか」と宣伝してきてるような気がします。主演俳優・女優や関係者をバラエティ番組に参加させてみたり情報番組に出演させてみたり。

「今日は朝からずっとでしょ?」的な司会のセリフがあったりして。
同一局の番組を見ていると・・・この時期は特に同じような人たちが同じような番宣で出演、というのがよくあったりします。そりゃ、宣伝は必要でしょうけど・・・ここまでするか、と言うか何と言うか。
いかにも「番宣で来ましたー」的なノリからたまたま来ました(ウソだろ)的なものまで様々ですが。・・・繰り返しますが別に宣伝すること自体は悪くないのです、ただ・・・ここまで繰り返し続けると逆に期待感も失せてしまいそうで。

こういうとこ、なんか「電話口でのマンション勧誘」などによく見られる「とにかく勧誘(宣伝)、相手の事情? 知ったこっちゃない、これは仕事なんだから」というゴリ押し一本の迷惑以外何物でもないアレに似てるようで。
・・・そしてしばらくすると(番組が終了する頃になると)何事もなかったかのように次へ。思い入れも何もあったものではありません。
内容ではなく「見てもらえるかどうか」で勝負、というのはなんか違う気がするのですが・・・そろそろ視聴率という「点数至上主義」をやめてみたらどうか、と思うのですが・・・無理かなあ、こういう序列を決めるのは好きですものね・・・みんな。

01:19 AM | 固定リンク

10/14/2016

結局は嗜好品なのです

・・・元記事が元記事なだけにこういう論調は仕方ないのかも知れませんが・・・。
興行収入145億円超の「君の名は。」もはや観ていないと恥ずかしい?(Yahoo!:NEWSポストセブン) 一応?二回観させて頂きました。「シン・ゴジラ」の時に「ちょっと映画を観てみようか・・・」と映画館を訪れたのですが、これが・・・一体何年ぶりだろうか、というくらいで。多分「シン・ゴジラ」の前に観たのは「もののけ姫」だった、ような。
その流れ?で「次は何を観てみようか」と思った時に「君の名は。」を知り・・・そして二回も観ることに。
もちろん複数回観るくらいですから嫌いなわけないんですが・・・いくつか腑に落ちないところがあって(前にちょろっと書きましたが)その辺がなあ・・・いやでもそういう細かいところはいいんかなあ・・・と、最近になってようやく消化できてきたような気もします。・・・三回目は・・・どうしようかな。

こういった「社会現象」的なコンテンツが出てくると「観ないのはおかしい」「なんで観ない」「アタマおかしいんちゃうか」的な言動も少なからず出てきます。・・・もっとも、↑記事ほどには自分の周りは激しくありませんが・・・それでもそういう空気のあるところもありそうだな、と。
・・・でもねえ・・・結局嗜好品なわけですよ。あってもなくても生きていくには必要ない。
タバコや酒と似たようなものであります。もちろん映画だけではなくマンガやゲームや絵も本も一緒であります。・・・活字関係は何かどこか高尚なものにしたい人たちがいるらしく、やたら「本を読め」と勧めてくることになってますが・・・やはり嗜好品であります。
「芸術」とかそういう高級な雰囲気まとわせても結局嗜好品であります。
だから「絶対観るべき(読むべき・感じるべき)」と勧めてくるのは・・・気持ち分からんでもないですが・・・はっきり言って意味ないわけであります。嗜好品というのは当事者の「好み」によって成立します。かの漫画家先生のように「面白くない」と切っても別に問題ない。
ただ。やってはいけないのは「観てもいないのに批判」とか「観て本音では面白かったけど体面気にして批判」とかそういうことであります。嗜好品というのは経験しないとそれこそ意味がないわけであります。

と思うのですが。やはり自分が「イイ!」と思ったコンテンツは人に勧めたくなるのもまた道理であります。それでも少なくとも「相手がこういうの好きかどうか」くらいは探ってから「お前観てねーの? バッカじゃね?」とかやった方が後々の人間関係も良くなると思うのですが・・・。

02:08 AM | 固定リンク

10/10/2016

じゃあ書くな

「残業100時間で過労死情けない」・・・コメントした武蔵野大学教授、コメント削除+謝罪(Yahoo!:ねとらぼ)。なんでそんなコメント寄せたのかかなり疑問なところなんですが。
失言、という言葉があります。コトバというのは発した直後にそのものは消えてしまうので(あらかじめ録音でもしていればもちろん話は別ですが)かえって「失言」しやすかったりします。政治家の失言、なんてのは大抵がどこかの講演会で~と、やや気を抜きがちな場でぽろり、ということがよくあったりします。
が・・・コメントということは明らかにその前に「書いた」わけで。少なくとも頭の中で何度か考え、「これでいいだろう」という最低限自分の中でOK出してから世に送り出した・・・はずであります。何も考えずにそのままぽいっと投げ出す、というのは・・・そういうこともあるかも、という話も出そうですが・・・「失言」よりは数は圧倒的に少ないだろう、と。
「言葉の選び方が乱暴でした」という謝罪内容にも「いや、選んだのあんただろ」というツッコミはできるわけで。ただの「失言」よりもチェック機能の多い「コメント」で自分の考え晒しておいて、そういう謝罪かよ、と。

・・・でも年代的にはこういう考えが当たり前、とする人たちはまだまだいるのかも知れません。↑当の長谷川教授も「なんでこの程度で・・・」とか思ってるかも知れませんし。
熱い茶もなんとやら、と言いますが。↑当の高度経済成長期辺りでそれこそ「モーレツ」に働いてたんだぞ、俺たちは的な人たちだってその頃に「キツイ」「もうダメだ」とそういう思いはあったはずだと思われます。が・・・年月というのは結構器用?なもので、そういったネガティブなものは少しずつ薄れていくようになります。そして楽しかったポジティブな面はずっと記憶の奥底に残っていきます。

一説にはヒトというのは精神面がそれほど強力な生き物ではない、と。その防衛本能として「忘れる」という機能があるのだ、と。・・・この「忘れる」の前進形が「美化する」であります。辛かった記憶を美化して残しておく。そうすれば当時の事情を覚えていてなおかつ「色々あったけど楽しかったなあ」という「思い出」として残していくことができる。
・・・まあ、その「事情の記憶」ですらヒトは改ざんでしてしまいますが。

その「美化された事情」はどうなっていくか、と言うと・・・次の世代に受け継がれていきます。「俺らはこんな風に戦ったんだ」と言われてその通りにしてみる。するとうまくいかない(ネガティブ=失敗したコトが受け継がれてないから当たり前)。今度は「気合が足りないからうまくいかないんだ」となる。いくぶん違った形でもなんとかまあ成功?はできる。でもやはり失敗は美化されて印象が薄まって次へバトンタッチ。かくして失敗というネガティブはきちんと継承されずに成功というポジティブだけ継承される、という・・・いびつな継承が続くことになります。

そのいびつさがどんどん重なって元の形がなんだったかよく分からないくらいになってきているのですが、↑こういう世代の人はそれに気づいてません。いや、その渦中にある「継承している若者」も気づいてません。・・・そりゃあ・・・変わらんわな、と。
これに対する対抗策は「新しい事情を創る」なんですが・・・時間がかかります。最低でもあと数十年。・・・こう言っちゃ(こう書いちゃ)なんですが・・・完璧に世代交代しないとなかなか難しいかも、ということであります。今の20代や10代後半・・・いや、もっと下の世代でしょうか、完全に↑の世代の影響を受けなくなる連中が社会の中心になってこないと・・・。
・・・それでも多分あと100年くらいしたら同じように「あの世代は・・・!」となってるでしょうけど・・・。ヒトなんてそんなもんであります。

12:35 AM | 固定リンク

10/09/2016

制定までアリ?

「明治の日」制定の動き・・・維新150年の記念事業(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。2018年に「明治維新150年」というのは西暦1868年10月28日(旧暦9月8日)に「明治」という元号になったから、ということのようであります。・・・当然ですが「明治維新150年」と言っても何をもって「150年」とするか・・・どの時点を「維新」とするか・・・と言うのは色々解釈できます。
例えば「坂本龍馬の土佐脱藩(1862年)」と捉える人もいれば「吉田松陰が松下村塾を引き継ぐ(1857年)」と見ても問題はないわけです。明確に「いつ」というのがあるわけではありません。
・・・まあ、でも・・・実際に「この辺りが明治維新の期間」というのはそれほど長いものではないですから、「大体150年くらい」という感じ?でもいいのかも知れません。

ただそれで「明治の日」制定、となると・・・なんかちょっと違うような気もしてます。
一つには「ナントカの日」というのが実は相当な数日本にある、ということであります。そのほとんどは休日でもなく(明治の日だって休日になる、というわけではなさそうですし)世の中でも知ってる人の方が少ない「記念日」だったりします。
「この日をナントカの日にしよう」というのは別にどこかに届け出る必要はないですから、団体や個人が勝手に(と言うとなんか語弊がありますが)作っても別に問題はないわけです。
もちろん↑今回の「明治の日」は与党内でそういう話が・・・というのが事実ならそういう「私的」な記念日ではなくなるのでしょうけど。

ただ。個人的なとこで。いや、そこまで明治維新を持ち上げるのはどうなんだろう、というもあります。スーパースターたちが綺羅星の如くその命を燃やし尽くした華麗な時代・・・みたいな印象もありますが、実際のところはそういう超人の世紀みたいな時代ではなく。
フツーの人たちがフツーに成し遂げた、それだけではないか、と。そりゃあ・・・今の時代に同じことやれ、となると話は違ってきますがあの当時はそういうことを起こせる「機」があった、と。それに乗った人たちが成し遂げた・・・と自分は思ってます。人間が起こしたことであって、それ以下でもそれ以上でもない・・・と。
だから必要以上に持ち上げて見せたり経済的な何かを期待する、とかそういうのもなあ・・・なんか・・・そこまでする必要あるんかい、とか思ってしまうのですが。

01:30 AM | 固定リンク

09/28/2016

郷愁だけではなく

明治創業、淡路のマッチ工場閉鎖へ(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。「ライターあればそれでいいだろ」というわけにもいかない話であります。↑記事中にもありますが、いわゆる「使い捨てライター」は子供の誤作動を防ぐために「ひと手間」かかるような仕組みになっています。さらに歯車を回すのに少々力が必要にもなっており・・・使い慣れていない高齢者などにとっては非常に使いにくい代物になっているのも事実であります。
・・・例えばお墓で線香に火を点ける時。
いわゆる「チャッカマン」的な点火器具もあるにはあるのですが・・・アレ、実は結構かさばるもんであります。その点マッチなら小型ですし使い慣れている世代でもあります。

・・・昔、喫煙してた頃「タバコはマッチで火を点けた方がウマイ」といつもマッチ使ってる先輩がいまして・・・真剣な顔でそう言われて吸い比べてみたりしたんですが・・・自分にはあんまし違いが分からず「はあ、まあ、そうですね」とお茶を濁したもんでしたが・・・。
でも実際のとこまだマッチは現役だなあ、と。タバコがウマイかどうかは別として。実際、まだまだ「現役」で販売されているものだったりします。
これが例えばカセットテープとか。こちらもまだ「現役」なんですが場所によってはほとんどお目にかかれないものだったりします。しかしマッチの方は比較的目につくような。・・・地域的・地方的なもんもあるかも知れませんが・・・それでもまだこっちの方が「現役」なような気はします。
個人的にはあの「箱」が結構お気に入りだったりするんですが。ああいうのは他ではなかなかないですし、何よりライターではああいう表現はできないですし(ライターにもライターなりの「美」があるのですけれど)。

古いものは淘汰されて消えて行くもの、というのが世の常となってますが。実際のとこは古いものには古いものなりの需要があって意外とフツーに残っていっているような。そうバッサリと切れるもんではないようであります。

12:35 AM | 固定リンク

09/23/2016

どこだってそんなもん

地震にふるえる韓国、日本製防災グッズなど売り上げ急増(Yahoo!:聯合ニュース)。日本だと「大したことないな」と思ってしまうかも知れませんが・・・「地震」という自然現象を経験したことのない地の人間にとって、非常に恐ろしく不可思議なものだったりします。・・・空からいきなり魚が降って来るという謎の現象がありますが、アレ、実際に経験したらやはり同じように不可思議通り越して恐怖を感じるかと(いや、経験したことないんですが)。

韓国では「観測史上最大」とのことであります。・・・日本だって阪神・淡路大震災以前なんてのは関西では「避難訓練? 何それ?」の世界でしたし、関東の学校では9/1に必ず避難訓練やるし防災ずきんが座布団代わりだ、と言うと「時間の無駄」「何かの罰ゲーム?」とかそんな認識でありました。
が・・・震災以降大きく様変わりしました。
それは関西にとどまらず日本中の人たちの認識だけではなく。法整備から日常の行動まで。ちょっと意外?なとこだと水道の蛇口というのがあります。ひねるやつではなく、上下に上げ下げするタイプ。それまでは「下に押す」と水が出ていたのですが・・・震災以降「上に上げる」と水が出るようになりました。これは地震の時に上から物が落ちてきて水が出っぱなしになるのを防ぐためであります。

気象庁の台風情報にしてもかの伊勢湾台風の大被害から詳しくなってきています。津波情報だって環太平洋で本格的に連携したのはチリ地震による津波から、でした。
何か起きてからようやく・・・というのはどこの国でも地域でもそんなもんかも知れません。
韓国だけではなく実は世界には「地震ってアレだろ、地面揺れるんだろ? エレベーターのちょっと激しいくらいなんだろ?」と、経験ゼロの場所というのは結構あったりします。・・・そういう場所では当然ですが耐震構造なんかなく。避難訓練とか防災グッズなんかもないかと思われます。
・・・今回の地震、韓国はそういった方面へ注意を向ける、ある意味良いチャンスになったのでは・・・と思うのですが。ワクチンみたいなもんで軽い程度の「災い」を経験して以降の重い「災い」に備えられるように、と。

ただ・・・これはどこの国でも同じなんですが・・・人間てのは忘れる生き物であります。世代交代が進めばさらにそれは加速します。「維持」というのもかなり重要な問題だったりするのですが。

01:08 AM | 固定リンク

09/22/2016

話し言葉と

「ら抜き言葉」の「見れた」「出れる」初の過半数超(Yahoo!:時事)。正式?には「見られる」「出られる」なのですが、言葉として使う時に「ら」を省略することがある・・・という話であります。
いわゆる「正しい日本語」を守りたい、という人たちにとってはトンデモナイ話になるのでしょうけど・・・。
自分なんかはあんまり滑舌が良くないので、多分知らず知らずのうちに「ら」抜いてるんじゃないかなー・・・と思ってます。ただ、それはあくまでも「話し言葉」口語のことであって「書き言葉」文語はまたちょっと違ってくる話ではあります。

・・・もちろん会話体なら「ら」抜くのもアリかも・・・。
実は日本で「話し言葉=書き言葉」となったのはそれほど昔ではなく。江戸末期から明治期くらいに作家でもそういった「言文一致」な人たちが出始め・・・完全に「=」になったのは多分昭和に入ってからかも知れません。今でも丁寧に手紙を書く人は「文語」にこだわったりします。
でも絶対に完全に「=」かと言えばそうでもないわけで。例えば話し言葉のまんま記述すると(相手に伝える意図があるなら別ですが)かなり支離滅裂な文章になるのは、いわゆる「原文ママ」で誰かの演説とか記者会見とかを記した記事なんかを見ると分かります。
実際、その流れで失言・・・ということもありますし。人間、そこまで頭良くない、ということかも知れません。

そしてコトバというのは変化していくものであります。「口語」としての「ら抜き言葉」が定着していくと、次は「文語」としても定着していくと思われます。それは大きな流れであって、「そんなのケシカラン!」と言っててもそうなっていくのは止められるもんではありません。
今現在「正式」になってるのだって、ちょっと前までは「邪道な使い方」だった、というのは結構あったりしますし。
変化は変化としてただ受け入れていけばいいのでは・・・と個人的には思うのですが。でも納得できない人も多いだろうなあ、と。それもまたコトバというものなのかも知れませんが。

02:03 AM | 固定リンク

09/15/2016

個人的にはちょっとさびしい

京浜東北線ホームドア、有楽町駅も着手(Yahoo!:レスポンス)。「ホームドア」というのは列車から乗降する時だけ開く「ドア」で、通常は閉まっていて列車が停止する時に開くことになります。
ホームからの転落事故防止に対する切り札として各路線で導入が進んでおります。
関東圏内では地下鉄でも導入されていますし・・・新幹線でも。閉まっている時にドア部分だけ透明になっているものもあるにはあるんですが・・・個人的にはなんか閉鎖感と言うか。色々と見えなくなるのでさびしい・・・とかそういうことも思ってしまいます。

しかし安全性ではピカ一なわけで。
問題としてはもちろん費用の問題もあります。あるいは車両によっては合わないケースがゼロではない、ということもあります。ホームドアとして開閉できる部分は決まっているので、その位置に車両のドアが合わない場合は・・・ということであります。今後作られる車両は長さもドア間隔も「統一規格」として決めてしまえばいいわけですが・・・その前にできた車両は、と。
・・・開閉部分を調整できるホームドア、というのもあるらしいですが・・・そうなるとまた費用がかさむことになります。

車両の変化、と言う点では「横のライン」が「縦のライン」になったりしています。そういう変化もあったりします。・・・ただ・・・この「ホームドア」必要な駅は必要なんですが、別にいらない、という駅の方が実は全国では多い、という・・・。

02:02 AM | 固定リンク

09/13/2016

重すぎて違法

酒気帯び運転で懲戒免職「違法」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 福岡市水道局の男性がバイクで酒気帯び運転→検挙→市職員「懲戒免職」・・・これを「処分が重い」として男性が起こしていた裁判の最高裁判決であります。
「男性の行為は、飲酒運転の中でも比較的軽い。公務員の地位を奪う処分には特に慎重な検討が必要で、免職処分は重すぎて違法だ」(「」内↑記事より引用)
どこまでが「重い」「軽い」のか、というのはどういう判断になるのか・・・ちょっと疑問が残るところであります。すでに罰金を科されているのでそれで罰は十分、ということなのかも知れませんが。

でも普通の一般企業だったらフツーに解雇だと思いますが・・・。
もちろんその場合も全部のケースで100%解雇だろ、というわけではありません。が・・・「市職員」ということは当たり前ですが通常の役職とは違ってくるわけで。その辺の一種の「有名税」的な働きは加味されなくてもいいんだろうか・・・とか。

これが例えば「前日に呑んだ酒が残っていて検問に引っかかった」というのならまだしも(そうでもない?)。「酒気帯び」ということは呼気の中からアルコールが検出された、ということになるので見た目はそれほど酔ってるようには見えなかった、ということになるかと(見た目も酔っていたら「酒酔い」)。さらに事故を起こしているわけでもないから「重すぎる」という判断に至った、ということなのかも知れませんが・・・。
なんか今一つ釈然としない話ではあります。

・・・今後男性がどうなるのか。免職が違法と言うことは職場に復帰、ということになるんでしょうか・・・でもそうなったらそうなったで・・・。

12:54 AM | 固定リンク

09/12/2016

なんばりんぐ

国交省委員会。高速道路にナンバリング案(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。例えば「E1」は「EXPRESSWAY1」で東名、名神高速・・・「C3」は「CIRCLE3」で東京外環道といった感じのようで。これなら外国人観光客にも分かりやすいだろう・・・というのが目的なんだそうであります。関東だけではなく全国の108の路線に実施する予定。
・・・高速道路・・・外国人観光客・・・?
どっちかと言うと地方出身者には分かりやすくなる、とかそんなもんになりそうな。クルマ借りて自分で運転する旅行者ももちろんいるでしょうけど、やはりバスやタクシーの方が利用されるイメージがあります。・・・タクシーで説明する時に便利、かも知れませんが・・・観光客に、というのはどうなんだろうか、と。

ナンバリングの例としては関東だと地下鉄がそうだったりします。東京メトロも都営地下鉄も同じルールであります。
路線ごとに「アルファベット+数字」の組み合わせ。アルファベットは路線名のアタマ(例外ありますが)になっているので路線名もすぐに分かるのですが・・・自分はどっちかと言うと「色」で見分けていたりします。路線ごとにカラーが決まっていて路線図見た時に「あ、ここで繋がってるのか」と。
例えば赤坂の氷川神社に行くには「溜池山王」で降りるのですが、これは「G06」で「銀座線6番目の駅」ということになります(色は黄色で路線図ではこっちを探しますが)。

ただ・・・当たり前ですが通勤で毎日使ってる駅なら別にそんなもん必要ないわけで。東京で働いてたり学校通ってる学生サンなんかにはいらないものであります。かと言って自分みたいに時々使う・・・という程度でもそこまで必要ないかなあ、と。あればあったで便利な時もないわけではないですが(迷った時とか)・・・それでもどうかな、と。まあ、人と場合を選ぶとは思いますが。
となると地方から出てきたばかりの人には有用かも、と。このノリを高速道路にも・・・というのが↑の話なわけであります。しかしこっちは実際にドライバーでないとあまり意味がないような気もします。

でもないよりはマシ、と言うとやや語弊がありますか。全然知らない人にとっては何も関連付けされてない漠然とした状態よりも何らかの「マーク」がされている方が有利なのは言うまでもないですし。ただ、そこまで劇的に効果を期待できるか、と言えば・・・さて?

08:40 AM | 固定リンク

09/09/2016

二つほど 9/9

うーむ、まあ・・・と二つほど。

一つ目。「酒強いほど依存症になりやすい」9割が知らず(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・他にも「女性の方が短期間で発症しやすい」とか「依存症に関しての相談先」とかそういうところもあまり知られていない、という結果に。
政府が5月、飲酒による健康障害を予防する基本計画を閣議決定したことを受けての調査なのですが。・・・世界的な健康を目指す流れで今は「禁煙」になってますが、今後は「禁酒」か・・・というのがあって(WHOの方針とか)それを受けての調査でもあるのかな、とかそういうことも思いますが、さて。
しかし実際強い方が依存症になりやすいだろうなあ、と。弱い人は最初から酒飲みませんし。
依存症、というのは結構誤解されているところがあって(単に酒好きというのとは違う)「そんなもん意志が弱いだけだ」「甘えてる」とかそういう風に見られることも多いです。が・・・これは明確に「病気」であって、適切に処置をする必要があって、しかもきちんと対処すれば治るものであります。
・・・もっと周知徹底する必要もありそうなんですが・・・もう一つ。↑調査って「18歳以上の3千人」が対象になってます。・・・成年の年齢引き下げ、飲酒可能な年齢も引き下げる・・・と言うことなのか実情に合わせた年齢なのか・・・?

二つ目。年賀状の1月2日配達中止へ(Yahoo!:読売)。これは・・・仕方ないのかなあ、と。実際量は減っているわけですし。ただ、1/2を中止しても結局年賀状は配達しないといけないわけで・・・代わりに1/3が大変になる、とかそんなことにならなきゃいいんですが。
以前は・・・たしか1/1は配達してなかったような記憶もあるんですが。元旦に楽しみに郵便受けを開けてみてもカラ、とかそんなんだったような。・・・しかし1/2にどっと来た、という記憶も。
人件費の問題ということで仕方ない限りではあります。・・・でも個人的には年賀状など「てがみ」というのはなくならないと思ってます。いくら電子的な連絡手段が発達しても。いまだに「直接会ってお話を」というのはまだまだ健在なわけで・・・それに準ずる位置づけとして「てがみ」は残っていく、と思ってるのですが。しばらくは。

12:09 PM | 固定リンク

09/06/2016

人類の約半数は女性です

やっぱり変形しないとなあ・・・。
「携帯するロボット」はシャープを救えるか(Yahoo!:NEWSポストセブン)。実物を見たわけではないのですが・・・純粋にコレ、「携帯」できるんだろうか、とか。
バッグの中に入れておいて・・・ということなら分からんでもないんですが。どちらかと言うと一種の「据え置き型」として活用されてるんじゃ・・・とか。音声認識ならスマホだけではなくタブレットやノートPC・デスクトップにもありますし。そういう趣向?で置いたまま利用・・・というのもよくある話であります。

・・・いやでもあえてこういうのを持ち歩く、というのもアリか・・・。
音声認識で例えばネット検索する・・・というのはたしかにスマホで時折街角でも見かける光景ではあります。・・・それが当たり前か、と言えば・・・その辺は世代間とか、状況的に慣れてるか、とかそういうのでも変わってきますが・・・まあ、そのうち当たり前になってくる技術ではあります。
ただ、「話しかける対象」が小さなスマホ(あるいは平板なタブレット)に対して小型のロボットタイプ、となると。これは「子供」と言うより「愛玩犬」なんじゃないか、とかそんなことも思います。

犬に話かける人、というのならそれほど珍しい光景ではありません。特に年配の女性とか。そういう意味合いからの「ロボットケータイ」ということなのかも知れません。
・・・でもやっぱりなあ・・・現状では「ロボット」と言うよりまだ「お人形」なわけで。「ロボット」と言うのならやっぱり動いて欲しいなあ・・・とか思ってしまったりするのですが。

01:03 AM | 固定リンク

09/05/2016

貧乏人の味方

「いいか! タマネギだけは買っとけ! いいな!」
・・・という感じのを(ウロ覚えです)どっかで読んだような・・・椎名誠氏のエッセイか何かだったかしらん?
タマネギ高騰、佐賀で「べと病」北海道の天候不順(Yahoo!:西日本新聞)。北海道に関しては台風が連続して襲来したせいでタマネギどころか他の作物にも影響が出ています。・・・小豆とか。
生産1位の北海道もヤバいのですが、2位の佐賀でも病気が発生。食べても問題はない、とは言っても商品価値がなくなる、ということは・・・収穫されてないのと同じ、ということになります。

タマネギは・・・実はヒトしか食ってない、という話もあります(実際は他にも食う動物がいないわけではないのですが)。含まれる物質がかなり強烈らしく、むやみにペットに与えると大変危険なことになる可能性もあります。
動植物が有害物質を出す目的は一つ。自己の安全確保のためであります。
それが効かない悪食なヒト、というのはタマネギにとっては大変な脅威となりますが・・・栽培ということで世界各地で増えているのも事実であります。

そんなタマネギですが。安価で持ちがいい、ということで(保存方法間違えるとすぐダメになりますが)ある意味貧乏人の味方であります。生でも食べられますし、もちろん炒めても揚げても焼いても。・・・煮る、というのにはちょっと弱いところがありますが、それでもカレーの具としては欠かせないものであります。
しかしここのところ非常に高騰。・・・回復には少し時間がかかりそうで・・・いやしかし天候不順はまだしばらく続きそうで・・・そうなると怖いのはタマネギにとどまらず、連鎖的に繋がってる「何か」への影響、ということになりそうであります。こういうのは思わぬところで繋がっているものであります。

01:49 PM | 固定リンク

09/03/2016

はあ、そうですか

まあ、頑張ってください。・・・多分無理でしょうけど。
首相「モーレツ社員否定の日本に」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 現状、そういう流れが主流なわけで、それを無理にねじ曲げても意味はないわけです。
じゃあ、どうするか、と言えば・・・時間が経つのを待つしかないのでは、と。

今の「モーレツ」はやや歪んだ形であります。昭和30年頃のホンモノの「モーレツ」は現代には生きていません。状況が変わりすぎている上にヒトの意識も大分違う。・・・いや、違う・変わってるのは当たり前なわけで。問題は「変わってるのに変わってないと思い込んでいる」人たちが今の社会の主流だ・・・ということであります。
その辺を変えようとしても・・・いや、それこそどうやるんだ、てな話で。
すでに「モーレツ」で成功してきた人たちなわけです。「今さらそんな時代遅れヤメろ」と言っても聞きいれるもんではありますまい。
さらにその子世代もある程度そういう気質を受け継いでいます。・・・ようやくその「子」になって少し薄まってきたかな、というが現状で・・・「ここでトップダウンで全否定しよう」なんてやってもなあ・・・と。

あと50年くらいですかね。今の20代・30代が孫を育て始めて・・・その孫たちが社会へ出始めるくらい。そこまで時間が過ぎたら「モーレツ? 何それ?」となってるのでは・・・とか思いますが、その頃になったらなったでまた別の問題が出て来てるとも思いますが。

02:03 AM | 固定リンク

08/30/2016

調整が重要

受刑者、求職の外出が増える(Yahoo!:北海道新聞)・・・北海道が最多、とのことで。他の地域ではどんな感じなのかは分かりませんが、微妙な調整が必要そうではあります。
受刑者と言えども刑期が終われば自力で生活していかなければならない。そこら辺で失敗して再犯・・・ということも十分にあり得ますし。でも「加害者」ということは「被害者」も存在しているわけで。その方たちの心証はどうなる・・・と。

GPS付きの携帯は必須ですが一人で出歩くこともある、と。
もちろん受刑中の態度などを見極めた上でいわゆる「模範囚」のみ、ということなのでしょうけど。場合や状況によって様々な思いや願望が渦巻きそうではあります。
・・・こういう「何か事情がある人」というのは妙なブラックビジネスのカモになる、というのもよく聞く話ではあります。
「受刑者だった」ということでただでさえ難しくなる出所後の生活・・・そこにつけ込む、という手口は十分に考えられます。ちょっとしたことから失職→転職も絶望的→妙な人たちが近づいてくる・・・というのは普通の人たちの間でもよくあることでありますし。

しかし「受刑者」となるとやはり・・・というところも出て来てしまいます。普通の人なら家族とか親戚とか、とその辺りまででいい場合が多いのですが、こちらは「被害者」という非常にデリケートな存在も考慮に入れないといけません。・・・本当にあるのかどうか知りませんが、某「出所後は別の場所でのIDを与える」的なプログラムみたいなものが必要、となるのかも知れません・・・?

02:05 AM | 固定リンク

08/27/2016

ゆとりある・ない

「乳幼児栄養調査」経済的にゆとりある・なしで結果分かれる?(Yahoo!:毎日) ちょーっと微妙な気がするんですが・・・他の項目は「毎日食べる」「週に四回以上は食べる」なのになんでインスタント麺・カップ麺だけ「まだ食べたことがない」という項目なのか、とか。6歳までの乳幼児が対象、ということですからそういう項目にしたのでは・・・と思われますがだったらなんで菓子・菓子パンは「毎日食べる」項目なんだろう、とか。
サカナうんぬんにしたって「ゆとりある」方が「ゆとりない」より15ポイントほども多い・・・! となってますが野菜はそんなに顕著でもなく。・・・と言うより「ゆとりない」から食う総量が減ってパーセンテージが低くなってるとかそういうことはないだろうなあ・・・とかそんなことまで勘繰ってしまいますが。

ただ、経済的にあまり豊かではない、となると魚などが減る、というのはたしかにある話ではあります。答えはカンタンで・・・調理に手間取るから。肉類だと小分けにして使う分だけで後は冷凍、とかできますが魚はあまりそういう手段が取れません。
さらに調理が面倒=出来合いで済ます、あるいは外食に・・・ということになってさらに「ゆとりない」ということにもなっていきます。
そして実は安価な食事ほどカロリーが高い、という傾向もあります(自炊すりゃ話は別ですが)。
・・・でも一口に「ゆとりない」と言ってもどんだけ「ない」のかケースバイケースなわけで。その辺はどうにもすぱっとは割り切れんもんではあるのですが。

むしろ↑記事で注目すべきは「アレルギー」の方かと。・・・最近になって増えてきている、という話もあって「なんとかアレルギー」なら「なんとか」を全部除いてしまえ、とこうなってきます。が・・・専門家の、医師の指導もきちんと受けなさいよ、と。
これは今の子供世代が親になってきたら変わってくるのかも知れませんが。アレルギー症状というのは重篤な場合ももちろんあるのですがそうでもないこともあります。で、「ただの好き嫌いだ」「食えば慣れるんだよ」的な発想もまだまだ根強いかと。・・・疑いがあるなら一度専門機関での受診をした方がいいのですが・・・多分「ゆとりない」とそういうことまでやらないんだろうなあ・・・と。
そこら辺から作り直す必要がある、のかも知れません。

02:57 AM | 固定リンク

08/22/2016

おもてなしじゃなく

あまやかしじゃないのか・・・とか。
JR東日本、駅ナンバリング導入・・・東京オリンピック見据え外国人にも使いやすく(Yahoo!:産経)。そういうのはすでに地下鉄では導入されていて、今から(まあ4年ありますが)やるんかい、的な反応も関東ではあったりします。
同時に。・・・そこまで表示する意義はなんなんだろうか、とか。
そりゃ一応?観光立国目指す、ということで海外からのお客さんをもてなしたい、というのは分からんでもないんですが。そこまで相手側にべったり、というのはどうなんだろうか、と。
日本の文化を知ってもらいたいなら他国の流儀に沿うだけが道ではない・・・と。確かに一昔前のフランスみたいに「英語? 知ってても話さねーよ! フランス語勉強してからまた来いや!」とかそこまで行くのもどうか、とは思うのですが。

「日本語ばかりじゃ困るだろう」
という思いはたしかに大事であります。が・・・「じゃあ何もかも中国語・韓国語・英語表記にしてしまえ」というのは行き過ぎな気がするわけです。
言葉というのはその国の文化なわけで。それを全く知らないで(あるいは全く無視して)その国へ乗り込む、というのはいささか礼を失しているような気がするのです。あえてそうする人もいますが、そういう人たちは逆に「知らないものをオレのもんにしたる」的な向上心がある場合が多いので色々身に着けて帰ることになります。が・・・そういうのも何もない、「相手が低姿勢だから乗ってやる」的な人たちは・・・結局は何も知らずに「日本も大したことねえなあ」で終わって帰ることになります。

・・・そこまで低くする必要ないんじゃないか・・・。
「日本語勉強してから日本に来い」とまで言うつもりはありません。ただ・・・なんか悔しいなあ、と。低姿勢だけが方法ではないのです。もっと他にも色々あるのに・・・と。身を屈め続けても小言は頭の上を素通りしますが視線は上がらないもんだったりするのですが。

02:56 AM | 固定リンク

08/21/2016

三つもある

三つの台風が日本に接近中(Yahoo!)・・・今日から明日にかけてが最も警戒が必要になる、か・・・あるいは今週前半いっぱい、とかそういうことになるかも知れません。
気象庁

まず9号。これは関東から東北・北日本に影響を与えそうですが・・・明後日8/22がヤマとなりそうであります。ほぼ確実に列島上陸となりそうなのですが、その後は北上すると考えられます。
そして11号。こちらはすでに北日本に影響が出始めています。・・・やっかいなのは11号が過ぎた後に9号も・・・となる可能性の高いことであります。
さらに10号。実はこれが最も分からない「迷走台風」となりそうであります。通常なら西から東へ、と移動していくのが日本の天候なのですがこの台風は「逆走」を始めています。そうなると何がどうなるのか分からないことも多く、ある意味で一番警戒の必要な台風かも知れません。

いずれの台風もそれほど強くはないのですが、そのタイミングや状況によってかなりヤバいことになる可能性があります。・・・一つの後にもう一つ、というのはもちろんあり得ますが・・・場合によっては停滞、つまりほとんど動かなくなって被害を出し続ける、ということも考えられます。特に10号が・・・ヤバいかも知れません。
今年は台風の発生が非常に遅かったせいもあって、台風の発生源である南の海上がちょっとややこしいことになているようであります。台風と言うのは実はないと困る存在でもあるんですが、こんなにたくさんはいらない・・・というのが正直なとこであります。なにごともほどほどが一番。

・・・そうは言っても来るものは来てしまいます。皆さま、どうかお気をつけて。

02:12 AM | 固定リンク

08/19/2016

お試しみたいなもん

休暇中に地方で働く「ふるさとワーキングホリデー」が「わけ分からん」と物議(Yahoo!:ねとらぼ)。よくある「ワーキングホリデー」というのは一般的には外国行って、ホームステイしながら少し働いて色々見分を広げる、といったところでしょうか。
しかし、たしかに↑「ふるさと」となると地方で就職・・・? それもわざわざ休暇とって働くのか、というように思えてしまいます。・・・この辺、日本と海外の差、みたいなもんもあるかも知れませんが。でも実際のとこ「地方に就職してもらおう」とするにはかなりのハードルがあるのは事実であります。

まず生活圏が全然違う。
首都圏とか関西圏だと当たり前に電車が数分おきに来ますが、そんなもんありません。必然的にクルマが中心となります。さらにコンビニがたくさんあるわけでもなく。場合によっては人口も少ない(しかも高齢者ばかり)といった「都会ならではの便利さ」とは完全に無縁になることが多いかと。
・・・こういうのって結構あちこちで言われているのですが、都会の人の中にはどうも理解できない人もいるみたいで。実際に行ってみてすぐに帰ってしまった、というケースもよくありそうな。

そんな場所で就職。まあ、「お試し」みたいなもので軽くやってもらおうか・・・となってもどの辺を「軽く」というのも大分違ってきそうな気がします。これが海外なら「仕方ないか・・・」となりそうですが、なまじ同じ国なもんで妙なトラブルに発展しかねないような。
そもそも来年にはスタートする制度なのに、なんかまだ決まりきってないってのは・・・どうなんだろうか、と。
またカンタンに「こういう名前つけて募集すりゃなんとか来るだろ」的な発想・・・じゃないと思いたいのですが。中央省庁だけではなく地方の、それも実際に訪れる側の自治体ときちんと話し合ってきちんと決めておかないと困るのは参加者だけではなく、今後の運営かと思われますが・・・。
コンセプトは悪くないのですが、実際に動かすと・・・どうなんだろう、と。ちょっと、いや、かなり不安なところがあるのですが。

02:14 AM | 固定リンク

08/18/2016

またぞろ

取りやすいところから取る、ということなんですかねえ・・・。
ビール類の税率一本化へ本格協議(Yahoo!:毎日)・・・現行では「ビール」「発泡酒」「第3のビール」といったように分かれています(第3のビールはリキュール扱い)が・・・これを「ビール」として扱おう、と。それぞれ違っている税率を一本化しよう、というのはちょっと前から議論があってこの「あれこれ」でも何度か取り上げてきたのですが。
酒と税金の戦い、というのは洋の東西を問わず、時代を問わず存在してきたものであります。
例えばスコッチのあの琥珀色と深いフレーバー。税金から逃れるためにオークの樽に透明な蒸留酒を封じて長い間山の中に隠す、と・・・開けてみるとあの色と香りと味がついていた、という話があります。

日本でも酒にも税金がかかってます。基本的に日本では「生きて行くのに必要なさそうなモノ」に積極的に税金をかける傾向が・・・あるような? タバコなんかいい例ですが。
その酒の中でもビールはかける側・かけられる側の攻防が熾烈を極めたものでした。ビールは税金が結構かかるため安くできない。じゃあ原材料の配合を変えることで安くできないか? と。「ビール」と名乗るために必要な要素「麦芽比率」を下回ればそれは「ビール」ではない、と「かけられる側」は考えたわけです。
・・・前にここでも述べましたが・・・発売当初の発泡酒は実はそんなにウマイものではなかった(なんか後味が焼酎っぽかったような)んですが。しかし最近のは段違いに味も良くなってきてるような。やはり企業努力も相当に高価を上げていると思われます。

すると「かける側」は今度は「麦芽比率を下げる」「麦芽比率が低いものへの課税」というのを開始。じゃあ、ということで「かけられる側」は「麦芽を使わないビール風アルコール」を開発。これが「第3のビール」であります。
ビールじゃないけどビールのような酒。・・・では「かける側」が考えたのが・・・「原材料の幅を広げよう」ということであります。そして麦芽比率もさらに下げて三種全部をカバーできるようにしよう・・・というのが今回の協議であります。

さらに。「ヨーロッパ事情」というカードも用意。あっちのビールは結構自由で原材料は日本以上に多種多彩(ドイツの「ビール純粋令」は今は事実上無効化)。でも麦芽比率は高い。では日本で売る時は「ビール」か、と言えば・・・原材料の問題で「発泡酒」となり、あまりイメージがよくない。この辺どうにかならないか・・・という要請が来ている、と。
・・・ここまで来てしまうと一本化やむなし、となるか・・・いやしかし「かけられる側」もしぶといもんであります。また何か別の手を考えてくる、だろうか・・・?

12:40 AM | 固定リンク

08/17/2016

厳しそう

小豆高騰、和菓子などへの影響も(Yahoo!:時事)・・・どれくらいの「高騰」か、ということによっても違ってくるのですが、相応の「高騰」のようで・・・企業努力とかそういうのでは吸収しきれない、ということかと。
・・・そうは言っても最終的に小売価格にどれくらい影響するか、というのは未知数なので(例えば容量を減らす、とかまだ色々手はあります)先行きはまだ不透明ではあります。
でも小豆のように一つの地方での生産が当たり前になっている場合、こうやって天候などで一気に変化が起きてしまう可能性もあるわけで・・・その辺、どうにかならんかな、とは思うのですが。

・・・しかし小豆は過去には輸入品も相当な量あったんですが、「日本産至上」の方向性が出てきた頃から「国産」にやはり人気が集中してきた、という面もあって・・・今さら外国産を、というのは難しいかも知れません。
しかも「今年の小豆の作付面積は、昨年の4分の3ほどに縮小」(「」↑記事より引用)というのも・・・何かあったんだろうか、と。天候不順は農作物にとって宿命ではあるのである程度は覚悟する必要があります。国産にこだわる傾向、というのも・・・ある意味チャンスではあるわけで、どうにかしていけると思われます。が・・・作付面積減少となると。農家さんの事情なのかどうか、それとも何かあったのか・・・。
いずれにせよちょっと厳しい状況になりつつあるのは違いないようであります。

01:07 AM | 固定リンク

08/15/2016

ウナギ味のアレ

近大発「ウナギ味のナマズ」、必ず儲かると言い切る訳(Yahoo!:NEWSポストセブン)。「必ず儲かる」と言うより「今後の展望は明るい」とかそんな感じでしょうか。しかしまあ、これをきっかけにナマズ養殖が一般化していけば・・・というのはあると思います。食というのはかなり保守的要素が強いものですから、こういった大きなきっかけがないとなかなか新しいものが流通していかないものでありますし。
・・・ナマズだってイメージが先行してあまり好まれてないだけ、のような気もしますし。ちょっと話がズレますが外来魚を駆除目的で流通させる、という構想があってもなかなか実現しないのはこの辺にありそうな・・・。

今年の土用の丑の日にウナギ味のナマズを・・・というのはたまたまテレビ番組でやってたの見たんですが、かなり大変だったようで。色々なトラブルがあって予定数納品できない、などなど。
中でも「さばく職人が少ないのでどうしても時間がかかる」というのは・・・たしかに課題の一つだなあ、と。素材としては近大の研究で良い物が出来上がってきても、それ以降・・・生産ラインに乗せたり実際に売る、ということになるとまた話が違ってくるわけであります。

しかも最近はナマズの稚魚の値段も上がってきてるとか。・・・他の業者も我も我もと養殖業に参入しつつある・・・ということのようなんですが、近大ブランド並の質を確保できるのかどうか? とか。カタチだけ真似ても仕方ないと思うのですが。
・・・ただ、ナマズはウナギと違って完全養殖の技術が確立されているので、稚魚の値段が上がってもウナギほどに影響は出ないのでは・・・と。

06:44 PM | 固定リンク

08/08/2016

少しずつ変えていく

天皇陛下がビデオメッセージで「お気持ち」表明(Yahoo!)。このお言葉だけで「生前退位を希望されている」「いや、そういうことではないだろう」と判断するにはやや難しいかと。
自分は生でこれを見ることができたのですが・・・「生前退位を希望されてないのかな・・・?」と思ったりしてました。が・・・後で全文や動画を見返してみると・・・実はそうでもないのかも・・・? と。はっきり表明することができない、というのもはがゆい思いの一つではあります。苦しいと思われた時にそう言って頂きたい、という思いのある人は結構多いかと。

しかし天皇は政治に関与できません。これは憲法で定められており・・・ここでもし天皇陛下が生前退位したい、と述べられたとすると・・・これに抵触する恐れがあるためどうにも曖昧な表現になってしまっています。ビデオメッセージという形式もそれが理由かと思われます。・・・文言を慎重に選ぶ必要があるからであります。
しかも「生前退位」となると・・・さらにやっかい?であります。過去の歴史によくある「天皇の政治利用」に似たような動きが出てくる可能性もあったりします。現在の天皇制ではあくまで「象徴」であってそういった政治的なことは一切できません。しかしこれも法改正してしまえば可能になります。

・・・憲法改正となるとさらにハードルは上がりますが、皇室典範を改正すれば生前退位も女系天皇・女性天皇の問題も解決してしまいます。しかしそうカンタンにはいかない話であります。
世論としては時代背景からも昨今の事情からも生前退位を認めてもいいんでは? という方向であります。たしかに過去のようなことになるような状況下ではありませんし・・・時代はそういう風に流れていますし。でもやっぱりカンタンにはいかない・・・。

ある意味日本で一番「旧態依然」とした部署や役所が絡んでくるわけで。・・・今日の「お気持ち」の後に宮内庁の記者会見がありましたが・・・その時の映像が出てこないのはなんでだろう、とか。これはこの件に限った話ではなく。少しずつでも変えていかないと生前退位どころか様々な問題も片付かないと思われます。

06:37 PM | 固定リンク

08/03/2016

やはり・・・いたちごっこ?

「カラス対策」天敵のタカなどで撃退する実験・・・山形市(Yahoo!:毎日)。カラスだけではなくムクドリなどにも「天敵」としてタカを・・・という動きがあちこちであります。実際、都会で生まれ育った鳥の場合、本物のタカなどに追われたこともないでしょうし見たこともないでしょうけども・・・性質としてそういった猛禽類を恐れるようになっているため効果ゼロ、ということにはなりません。
が・・・やっぱりいたちごっこかなあ・・・。
大きな音で驚かすとかそういう手段も効果ゼロではないのです。が、何度も何度も繰り返すと相手も慣れてしまって効果がほとんどなくなります。そしてまた別の手段を・・・しかしまた慣れる・・・じゃあまた別の手段を・・・となっているのが現状ではあります。

・・・野生のタカを呼び込む街づくり、とか・・・。
最終的にはそういうことまでやらないといけなくなるのかも知れません。しかしチョウゲンボウなどの小型の猛禽類が都会に巣を作っている・・・という話がないわけではないですが、実際はかなりの問題が山積みであります。・・・全部クリアするのは・・・相当に難しいかと。
例えば日常的なエサの問題。カラスばっかり食ってるわけではないですし。そうなると・・・考えようによっては「そんな危険な鳥を野放しにするなんて・・・!」とかそういう一般人?のクレームが来るかも知れません。そうなるとこういうのが最も大きな障害になる・・・かも。
もちろん猛禽類の側からしても「たまったもんじゃない」的な反発?もあるかと。明らかに自分が育ちやすい環境とは言い難いわけですし。その辺の「すり合わせ」は・・・ほとんど無理、なような気がします。

それでも何らかの対策を考えないといけない。・・・でも結局はいたちごっこ、となると・・・なんかないかなあ、根源的な解決方法、と思うのですが・・・やはり難しいものであります。

01:04 AM | 固定リンク

08/02/2016

「慣れ」と「歴史」

虫を触れる20代男性、25%程度(しらべぇ)。全世代でも35%程度、とのことですが。↑記事によれば20代は女性でも15%ほど。もし20代だけ、例えば20代夫婦しかいない家で虫が大発生したら・・・どうなるんだろ・・・代表的な家庭に多い害虫以外にも色々な虫、というのは身近に存在してるもんなんですが。
・・・↑記事の調査でちょっと興味深いのは男女ともに「触れる」率が40代から大きく上がってることで。これは年代的に虫と触れ合う幼少期を過ごしていたから、というのも大きいかと。でも年代的に(責任的に)最終的にはやっぱりあなたが始末しないといけない、という事態になるともう好き嫌い言ってられないので・・・とかそういう事情もあるのかも、とか。
しかし考えてみたらその40代よりちょい上の世代が今の20代の親、ということになるわけで。親は触れるけど子は触れない、ということになりそうな。

自分はガキの頃から触れてましたし。今もクワガタ飼ってるくらいですから触れない、なんてことはないんですが・・・なんで触れないんだろう、というのは今でもちょっと疑問であります。「怖いから」という答えがよく返ってきますが・・・こんなに小さいのに?
スーパーの駐輪場で30代くらいの母親と10代前の娘さんが騒いでいたので何か、と思ったらハラビロカマキリの3齢くらい?人差し指の先くらいの小さな幼虫が自転車のハンドルに。・・・両手でそおっと抱えて逃がしてあげるとものすごく感謝されました。あの・・・なんでそんなに怖がるんですか・・・というのが正直なとこであります。
これがあの黒いやつ、とか毛のいっぱいあるイモ虫、とかならまだなんとなく分かるんですが(虫好きの中でも実はコレ嫌い、と言う人は結構います)なんか全部一からげに「ムシ、ダメ!」というのはなあ・・・と。

一つは「慣れ」であります。幼少期から触れていればそうでもないでしょうけど、今のご時世なかなかそういう場所もなく・・・と、よく言われますが、果たして・・・?
探せば結構いるもんであります、虫てのは。何せ「種」の数で言えばダントツのトップであります。昆虫に限定せずにクモなども含めると相当数が周囲にいます。・・・例えばこの時期なら夜にちょっとコンビニへ。すると照明には無数の虫が寄ってきます。蛾の系統から甲虫から。中にはなかなかお目にかかれないような珍しいカタチの虫も・・・。
・・・ああ、こういうのがイカンのか・・・。
興味のある人からすればそういうのも「見てしまう」んですが、ハナから「どうでもいい」人にとっては明かりに集まる「何か」でしかないわけで。そういうのを積極的に見ようとはしないでしょうし。そうなると「慣れる」どころではなく・・・そのまま時間が経てばやはり触れないようになってしまう・・・。
そしてそういう時間が「歴史」となって「虫も触れない」がデフォになっていくわけであります。

もちろん何らかのきっかけ・・・虫を食う系動物飼育に目覚めるとか・・・身近な人が虫好きだったとか・・・そういうのがあればまた違ってくるのでしょうけど。しかもコレ、地域差が結構あるかと。相当数いるったって地方の方が明らかに多いでしょうし。そういう場で「きゃー、むしコワイー」とやっても・・・「は? 何言ってんの?」で終わりそうな。そんなもんな気もするんですが。

02:12 AM | 固定リンク

07/28/2016

効果絶大

・・・なんですが・・・。
鉄道自殺防ぐ「ホームドア設置」(Yahoo!:東洋経済オンライン) これは線路に身を投げる自殺だけではなく、誤落下や「突き落とし」にも効果があります。特に例のアレが出てからスマホ関連ではちょっと注意が必要になってますし。・・・場合によっては「混んでるホームで歩きスマホ→落下→思わず手近の人の服を掴む・・・」という巻き添えも防ぐことができます。
ホームからすぐに線路が見える、ということがなくなるわけで。心理的にも安心、という面もあるかも知れません。
このように効果は絶大なんですが・・・設置はなかなか進んでいないというのが現状であります。

やはり費用の面が・・・大きいかと。
どこの路線もそれほど余裕がないのが現状であります。場所によっては赤字真っただ中というところもあるわけで。そこへ「全駅にこういうのを設置しろ」となると巨大な負担となってしまいます。
さらに。これは首都圏の駅限定になるかと思うのですが、電車のドアの位置、という要素があります。若干例ですが「4ドア」「5ドア」の車両の違いがあったりします。さらに新型車両導入、とかそういうことになると位置が変わってしまうこともあり得ます。
・・・これにはドアが開く場所を調整できる新型ホームドアもある、とのことですが・・・それでも結局費用の面での問題は残ってしまいます。

あと、これは個人的なとこですが、列車に乗る時のイメージに差ができてしまうかも・・・と。それまでは存在しなかった「壁」が目の前にできてしまって無意識のうちに違和感を覚えてしまうんでは・・・と。
・・・でも考えてみれば昔の鉄道はホームなんかなく(欧米では今でもそういうとこありますが)乗り降りの利便性からホームという「台」ができたわけで。そういう意味ではホームが出来始めた頃は「なんか高くて落ち着かないなあ」なんて感想もあった・・・かも知れなかったりして。
やはり安全第一、といきたいところであります。何か補助金とかそういう措置はないもんなんですかね・・・?

01:28 AM | 固定リンク

07/24/2016

なかなか難しい?

病院がなくなったら市民が健康になった夕張市から学ぶべきこと(Yahoo!:ビデオニュース・ドットコム)。財政破綻してしまった夕張市であります。一時期、市役所で蛍光灯を減らしたり文房具を節約したりする姿が流れたりしてましたが・・・まだまだ完全再建、ということにはなっていません。しかも相当数の日本の自治体が実は財政的に崖っぷち状態であることに違いはなく・・・場合によっては明日にも夕張市にようになる可能性もあります。

財政破綻、ということは企業の倒産と同じようなことであります。そのためお金のかかるところを切っていくことになります。
その一つが「医療」でありました。かけられるお金がないので171床あった市民病院は廃止。19床の診療所と40床の介護老人保健施設に再編。なお・・・「病院」と「診療所」の違いの一つは「床」数で、20床以上あれば「病院」となります(他にも病院は医師と看護師・薬剤師の最低配置人数が決まってますが診療所には医師が一人いればいい、とか)。・・・これだけ規模が小さくなってしまったのですが。
しかしかえって市民は健康になった、と。ちょっと考えてみると妙?な気もしますが・・・「行ける病院がない」「救急車でも1時間かかる」となると健康に気を使うようになる・・・ということなのかも知れません。お金さえかければみんな健康になるわけではない、と。意識の変化が起きたのでは・・・と推測できますが・・・。

そういうことなら他の自治体でも同じことを・・・というわけにもいかなさそうな。色々反対起きるでしょうし。夕張市というある意味特殊な環境下だからこその「成功」なのかも知れません。普通の自治体だとそういう議論を始めることすら難しいと思われます。
・・・でも何か、ちょっとでもこの事例を参考にできないもんか、とか思いますが・・・どうやればいいのか、その辺も・・・なかなか難しい?

01:10 AM | 固定リンク

07/20/2016

あやしのあめ

兵庫県淡路市・高校野球の試合中に空から白球ではなく魚が・・・(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。いわゆるファフロツキーズ現象と呼ばれるもので、あり得ないものが降って来る、というものであります。
ファフロツキーズ(Wikipedia)
日本語では「怪雨」とも呼ばれるそうで。よく聞くのはカエルや魚が大量に降ってきた、とか。ちょっと前には北陸でオタマジャクシが・・・というのもありました。

しかし今回のは一尾だけ。
こうなるとやはり鳥がくわえてたのを離してしまったのかも、と。これまでのは結構な数文字通り雨のように降ってきていたものでありますけども。場所柄鳥が海で獲った獲物を・・・というのは十分にありそうであります。グチ、つまりイシモチの仲間ならそういうこともありそうであります(これが淡水魚とか日本にはいなさそうな種類とかだとまた話が違ってきますが)。
・・・まあ、それでも珍事には違いないわけでありますが。
普通は降って来ないわけですし。しかし・・・一尾だと落ちてきた瞬間、というのは分からないでしょうし、そうだとやはり原因究明にはちと遠くなりそうではあります。

01:30 AM | 固定リンク

07/14/2016

無理やり押し花

「生前退位」悪くないどころかその方がいい、と個人的には思ったんですが・・・。
天皇陛下、「生前退位」のご意向、数年のうちに譲位(Yahoo!:毎日)。82歳とご高齢であります。天皇陛下の「業務」というのは一般人からは恐らく理解しきれない内容になるかと思われます。かなりの激務かと・・・しかし放り出すわけにもいきません。でも年を重ねることによるカラダの変化、というのは皇族であっても逃れることはできません。
実際、いくつかを皇太子殿下に託されたことも多々ありますし。無理にご公務を続けられるよりは・・・と多くの国民が感じていたと思うのですが・・・。

「そういた事実一切ない」宮内庁次官が報道否定(Yahoo!:時事)。過去にも何度かこういった「生前退位」の話は出ていて、その度に宮内庁が「火消し」してた、ということでもあるんですが。・・・その辺、何らかの事情がある、のかも知れません。

皇室に関しては「皇室典範」という法律があります。「日本の象徴である」と定めた日本国憲法から改定するのならそれこそ「改憲発議」からの国民投票などの手続きが必要ですが、皇室典範の改定なら・・・というのは過去にも話に上がってきてました。「女性天皇」「女系天皇」のことなどでしたが・・・今回の「生前退位」に関しては直接的な記述はなく。逆にそれを定めておく必要があるのでは・・・という声があっても然るべきかも、と。
・・・ただ、そういう改定にも何らかのチカラが加わりそうで。ベストな状態が保てない、と判断されたのなら自身のご意思で「もう譲る」となってもいいのでは・・・と思うのですが。そういうこともできそうもない、というのは・・・なんだか籠の鳥を通り越して無理やり押し花、みたいにも思えるのですが。

01:05 AM | 固定リンク

07/13/2016

そこまでウナギに

ナマズそのものの味は?
流通大手イオン、「ウナギ味のナマズ」を発売(Yahoo!:時事)。土用の丑に合わせる形での販売、とのことであります。
ご周知の通り、ニホンウナギはここのところ数を減らし・・・天然物は大変に貴重な存在となっています。さらに養殖物も・・・「養殖」と言ってもウナギの稚魚を捕まえてきて育てる、という方法なので・・・じょじょに貴重になりつつあります。稚魚をとってくる、ということは結局は天然物が増えないと意味ないからであります。
・・・その稚魚にしても日本産はやはり数が減っているので「輸入」ということになりますが・・・こちらも色々あったりします。じゃあ成魚を輸入・・・となると今度は安全面とかやはり色々ありますし。
「日本のウナギ料理」の見通しは決して明るいものではないのです・・・。

そこで近畿大学が「ウナギ味のナマズ」を開発。・・・クロマグロの完全養殖(成魚が卵を産み、稚魚になってそれらを成魚に育ててまた卵を生ませる)に成功した研究機関ではありますが、ウナギの完全養殖にはまだ本格的には成功していません。そこで、まあ、言っちゃなんですが代替品で「ウナギ味のナマズ」を・・・と。
ウナギと違ってナマズは完全養殖が非常に安易な魚であります。ただ、やはり食味や食感に違いがあり・・・特有の「泥臭さ」がある、とされてきました。日本という国はちょっと面白い?国で海洋魚の需要は非常に高いのですが、淡水魚の需要はそれほどでもなかったりします(ウナギは例外)。理由は・・・多分一種の「格」かなあ、と。海洋魚の方がなんか「格が高い」的な感覚があったのかも、と。
例えばどこの川や池にもいるフナを好んで食べる、というと・・・今はどこだろうか、と。そんなもんであります。
そのためナマズもあまり需要は高くなく。これがウナギの代替品という立場でも需要が伸びてくればまた話が違ってくると思うのですが・・・。

いや、ナマズそのものはどうなるんだろう、と「ウナギ味」でも「代替品」でもない、ナマズは・・・。
なんかいまだにそういうのを引きずっているのかなあ、もったいないなあ、と。ウナギに手が出にくいなら他の食材を考えよう、となったはずなんですがそれがなぜかこういう方向へ進んでしまっている。・・・食文化というのは結構保守的なもので、なかなか変わらないもんなんですが・・・それでもなあ、と。
・・・自分もナマズ食ったことないんで、実はあんまし大きなことは言えんのですが・・・こう言っちゃなんですが・・・あのタレで味付けしたらそれほど変わらないんじゃないのかなあ、と。「ナマズのかば焼き」でもいいんじゃないのかなあ、と。そこまでウナギにこだわる必要ってなんなんだろうなあ、と。

02:03 AM | 固定リンク

07/10/2016

一つのカタチ

増える「コインランドリー」共働き世代が週末にまとめ洗い(Yahoo!:時事)。・・・個人的にはまず使わん施設の一つだろうなあ、と。「共働き」「週末まとめて」となるとそれなりの量になるかと思われますが、「独り」「週一回程度」だとそんなに量はないわけで。それならわざわざ出かけるまでもない・・・と。

「洗濯」というのはそもそもは大変な重労働でした。電動の洗濯機が普及していった昭和30年代。それでも当初の洗濯機は「洗濯」「脱水」「乾燥」は別の工程になっており・・・「洗濯」したら「脱水」して「干す」というものでした。それでも主婦を重労働から解放したのはかなり大きなことでした。
同様なことは「冷蔵庫」「炊飯器」にも言えますが。・・・しかし冷蔵庫はこう言っちゃ何ですが今ほどに「依存」はされてないようなものでしたし(買い置きの量が違う)炊飯器は最初からかまどのない家、というのが増え始めると当たり前になっていったものであります。・・・そういう家でも洗濯を人力で、というのは結構あった、と思われます。

しかし時代が進むと・・・「独り暮らし」の幅がどんどん広がっていくようになります。学生の「下宿」と言えば大家さんがいて賄い付きが当たり前だったんですが、それも時代と共に減少。洗濯も金銭的など諸事情あって持ってない、とかそうなるとコインランドリーの出番、ということになります。
・・・でもさらに時代が進むといわゆる「白物家電」の値段低下が加速していって・・・洗濯機くらい誰でも持ってる、という時代になってきたわけであります。

どっちかと言えば「独身向け」だった観の強かったコインランドリーではあります。それが最近は変かしてきている・・・と。なんか銭湯に似てるような気もしますが。内風呂のない頃は皆使ってたんですが、一部屋に風呂は当たり前の昨今では・・・ということでファミリー向けやサラリーマン向けなど各種ターゲット狙いに変化していってたりします。
・・・将来、コインランドリーもそうなっていくのか・・・なんか娯楽施設?みたいな?ものになっていくのか・・・その辺は分かりませんが。それはそれでまた一つのカタチ、ということになっていくのかも知れません。

02:01 AM | 固定リンク

07/09/2016

かまゆで

・・・いや、そこまで思う人はまずいないでしょうけど・・・。
「おもてなし」で温泉マークも変化? 外国人に分かりやすく(Yahoo!:JNN)。正直なとこ「なんでそこまでせなあかんのや」とか思うのですが。そこまで迎合して相手に合わせる必要あるんだろうか、と。
そういう「違い」を感じることもよその国を訪れることの魅力の一つでしょうし。
最近は違ってきてるみたいですが、フランスは昔は「英語? フランス来たんならフランス語使え!」と表記もフランス語のみ、仮に英語理解できてもフランス語しかできないふりしてた・・・とかそんな話もあります。そこまでする必要があるか、と言えばそれはどうか、とは思いますが。しかし何でもかんでも相手に合わせてこっちを変えてしまう、というのは本当の「おもてなし」なのか、と。

現行のピクトグラムが前の東京五輪の時に普及したこともあって、今回の東京五輪でも・・・ということなのかも知れませんが(非常口のピクトグラムに関しては密かな『日露戦争』があった、という話もあったりしますが)。
そりゃあ、たしかに外国の人が困ってしまうから・・・というのも分からんでもありません。でも日本の人に定着してるものをねじ曲げてでも「おもてなし」する、というのはなあ・・・と。自分を下に置くこと=おもてなし、というわけでもないでしょうし。守るべき「一線」はあってもいいと思われますけども。
・・・しかし日本語表記+英語+中国語+ハングルが現状では当たり前になっているわけで。そういう考えは主流ではなくなってきている、ということなんでしょうか・・・。
なんとなく・・・釈然としないなあ、と。そんな風に思ってしまったのですが。

01:13 AM | 固定リンク

07/06/2016

スキマ?的な?

関西私鉄4社が「新たな磁気カード乗車券」発行へ(Yahoo!:ITMediaニュース)。「磁気カード」と「ICカード」見た目は似てますし(ICカードの方がちょっと厚い)できることも似たようなものなので混同しがちですが・・・実際にはかなり差のあるシロモノだったりします。
カンタンに言えば情報量の差なんですが・・・ICカードが百科事典なら磁気カードはパンフレットみたいなもんであります。そうなると色々できる方を・・・というわけでICカードの方がよく使われるようになっていきます。交通系は交通系、つまりキップの代わりになる、が原点なんですがそれ以上、買い物なんかにも使えるようになってきています。今後さらに利用法に広がりが出てくる可能性もあります。

関東ではすでに交通系「磁気カード」はなくなってます。「Suica」と「PASMO」というJRとその他の会社、という「発行元」に違いはあってもできることはほとんど同じ、多分知らない人には見分けがつかないICカードの普及が相当に進んだからでもあります。
一方、関西はちょっとややこしい?状況のようで。利用次第、と言うか使い方によってはまだまだ磁気カードの方が有利なこともあってまだまだ一部は現役になっています。

しかしICカードを推進したい方向はやはり変わらないようで。36事業者で使えた「スルっとKANSAI」は発行を終了。ICカード「PiTaPa」へ移行したいようであります。
PiTaPa.com
それはそれで悪いことではない、と思うのですが。ただ、たしかに↑記事にもあるようにクレジットカードとの連携が多く(そうでないのもあるんですが)後払いというシステムも独特の課題が出てきそうではあります。関東は基本的に先にチャージする、ということになってるのでそういう感覚はあまりないのですが。
・・・でも考えてみればこういう「多様性」は重要なのかも知れません・・・。
小さな「要望」に対して全部応えるのは無理であります。でもある程度は応えていこう、という姿勢なわけです。関東はそういった「要望」が出ないように先にかっちり決めてしまった観があります。・・・その辺も地域性みたいなものがあるのかも・・・知れませんが。
ただ・・・36事業者から4事業者へ、となると。スキマにしてもかなり狭い、ということに・・・なるんでしょうか?

01:18 AM | 固定リンク

07/05/2016

先に安宿増やすとか

なんか・・・それより先にやっといた方がいいような。
成田空港に初の24時間飲食可能店、開店(Yahoo!:時事)。かなり前に某エッセイマンガで「成田で乗り換え失敗してとんでもない目にあった」的なものもあったりしましたが・・・一晩明かすことになったが泊まるとこない・タクシーがぼったくる・などなどかなーりヒドい内容・・・最近はまさかそういうこともないだろう、と。
・・・空港で一晩、というのは以前はそれこそ乗り換えに失敗した、とか。あるいは何らかの事情で欠航になった、とかそういう理由でありました。
が、最近ではLCCが早朝や夜に出発したりするため、どうしても「一晩」と言うより電車で言うところの「始発まで待つ」的な行動が多くなってるかと思われます。

・・・それで24時間営業の牛丼屋を、と。
いや、そういうのも結構だとは思うのですが。でもこういうのに敏感なはずの旅行業界がなんで「じゃあ安宿作ろう」とか「待ち時間を安く楽しめるように」とかそういう方向にならないのか・・・ちょっと疑問だったりします。羽田の前例があるからで、あそこも前は今のような「飛行機乗らなくても楽しめる」場所ではなかったのですし。
同じようなことは東京駅にも言えます。・・・前にちょろっと書きましたが、昔の東京駅と言うのは構内に何もない(飲食店とかそういうのが)もので。もちろん駅弁は売ってますが当時はやや高めだったので・・・外で買い込んで行く、というのが当然だったりしました。・・・車内販売なんかない、そういう夜行があった時代の話ではありますけども。

それが今では結構様変わりしてます。・・・成田も何かやろうとしてるんではないか・・・とか勘繰ってしまってたりして。このまま空港のベンチで夜を明かすのを「当然」としちまうのは業界もそうですが、色々何かと問題出そうですし。
・・・今回の牛丼屋がその一歩・・・なのかどうか・・・さて?

02:01 AM | 固定リンク

07/04/2016

ようやく

台風1号発生、観測史上2番目の遅さ(Yahoo!:ウェザーマップ)。一番遅かったのは1998年の7月9日。・・・あんまり変わらないかも知れませんが。
台風1号(アジア名:ニパルタック)は北東、フィリピン方面へ進む見通しで・・・北上もする可能性もあります。そうなると日本列島に影響が出るかも、ですが、その辺は・・・さて? というところではあります。

梅雨の最中の台風、と言うとあまり良い思い出もないのですが。
台風は単なる暴風雨というだけではなく。南方の暖かい湿った空気を北へと送り届ける役割も果たします。暖かくて湿った空気。前線が活発化する要因の一つであります。
もちろん台風が発生すれば100%そういったことが起きるわけではなく。逆にそういうわけでもないのに九州は大雨になっていました。が・・・その可能性が高まる、ということに変わりはないわけです。

・・・逆に。これで関東地方の水不足を解消できるかも、という期待もあったりします。なかなか見た目通り?にはいかないものだったりしますが・・・こういうのは。やっぱりある程度は例年通りに進行?してくれないとなかなかやっかいなことになったりするもんではあります。

02:42 AM | 固定リンク

07/01/2016

明文化なんてできるか?

でもやっとかないと今度は対処が遅れる・・・。
文科省、いじめ明確化へ・・・学校で対処しやすく(Yahoo!:時事)。どんな世代になってもゼロになるわけではないのですが・・・いじめ。これは人間特有のものではなく。ある程度の社会性・・・いや、複数の同種の動物が近い距離に存在しているとほぼ必ず起きる現象ではあります。
つまりは「順位づけ」なわけです。自分の方があいつより強い。それをカタチとして示したい。
それを示す最も効果的な方法が「相手を力で屈服させる」ということであり・・・しかし種によってその方法は様々であります。ヒト、という種では言葉というコミュニケーションツールを利用して相手を屈服させる方法もあるとか。

・・・こういうノリ?はどんな生き物も共通、ということではあります。ヒトにだけいじめがあるわけではなく。社会性がある・ないに関わらずそういった「順位づけ」はどんな動物にもあるものであります。例えば群れを作る習性のない肉食魚(小型でも可)を狭い水槽に入れると・・・明らかに「順位」ができて強い方の個体が優先されるようになったりします。
でも実際問題「それじゃ仕方ない」というわけにもいかないわけで。それなりの「ルール」を作れるのが人間なのではありますが・・・。
じゃあ、どこからどこまでが「いじめ」つまり「順位づけ」か、どこからどこまでが「遊び」か、となると・・・その辺は当人?同士にしか分からないケースも多々あるわけです。人間の場合、さらに複雑な心情やら感情やらが関係してくることもありますし。

だから・・・そうかっちり決めることなんかできるのかどうか、と。カンタンに線引きして「いじめではなかった」となるのもどうか、ですし・・・逆に手遅れになることもあり得ます。本来ならもっと当事者と管理する側(教師も親権者も)の距離を近くしておく必要がある、という言い方もできるかも知れません。しかし現代ではそれは現実的ではないようであります。

一番恐ろしいのはこういった「規制」が入ることで一種の「魔女狩り」が起きることなのですが・・・なかなか難しいところだと思うのですが。

02:46 AM | 固定リンク

06/30/2016

むしろ実用感

・・・「使い切ってる」感が好きな人にはたまらないんでは・・・とか。
鉄道ファンに「国鉄時代に製造された車両」が人気のワケ(Yahoo!:週刊SPA!)。そうですか・・・もう28年も経ってしまったのですか・・・民営化、すなわちJRに変わってから。
民営化直後はさほど変化はなかったように思います。ただ地方によって分割されたんだなー、くらいで。でもしばらくするとなんとなーく「差」みたいなものが現れ始め・・・段々とカタチになってきたような。「格差」と呼んでもいいかも知れません。国鉄時代、というのは実はかなり古い車両を使い切って使い続けてきていたので(そのため↑のように反動?で新車両サイクルが加速)「こんな年代のが今頃?」というのも結構あったりしたもんであります。それが・・・地方によってはどんどん新しくなっていく。

安全面とか環境面から言えば新型の方がいいに決まってるんですが。でも「使い込んだ」「使い切ってる」モノ、というのは愛着を通り越して神々しささえ感じることがあります。・・・そういうのが好き、と言う人は決して少なくないと思うのですが、そういうところからも「国鉄時代の車両の方が・・・」ということになっているのかも知れません。
ただ・・・これが「使わなくなる」と一気に色あせてしまいます。
SLの保存方法に「動態」「静態」というのがあります。いつでも走れるようにきちんとメンテしながら保存する「動態保存」もう動かないから置物のように据え付けてしまう「静態保存」、言うまでもなく前者の方がお金も手間もかかるので後者の方が多いです。
が・・・そうなってしまうと一気に魅力が薄くなっていくような。やはり「使っている」というのはかなり大きな要素ではあります。

さらに個人的には最近のオッシャレーな車両とか豪華なやつとか。ああいうのはどうも好きになれず・・・生活の足として使い古されたモノの方に魅力を感じてしまったりします。・・・最近はJRは「豪華」な方にシフトしつつあるので・・・なんか、その辺からも「国鉄時代の車両の方が・・・」となってしまっています。
これがあと数十年経って。「ああ、あの頃の車両には旅愁があっていいよなあ」と言うのか・・・どうか、と。なんか薄っぺらいんですよね、最近のは。その「重厚さ」も「使い切ってる」ところから来るんでは・・・と思ってますが。

01:38 AM | 固定リンク

06/26/2016

ちゃぶ台は返すもの

卓袱台。・・・実物を見たことある人の方が今は少ないかも。
岩手・ちゃぶ台返し世界大会、30組がうっぷんや不満を叫ぶ(Yahoo!:毎日)。・・・とは言っても自分の家でもすでにちゃぶ台は一線を退いていたような状況ではありました。祖父母の家に行くとまだあった、という記憶はありますが。
「ちゃぶ台」というのは「座って向かい合う背の低いテーブル」のことであります。
つまり椅子が普及した現在ではなかなかお目にかかれないわけです。が、それ以前の家庭では当たり前にあった「食卓」であります。・・・そう、「床に座って家族みんなでメシを食う」ことに適応したテーブルだったわけです。

なんか「日本の原風景」みたいな捉え方をされることもありますが、実際の普及は明治期に入ってから、とされています。実は江戸期ではそれほど普及してなかったりします。
「膳」というのは今でも「配膳(食事を配る)」で使われたりしますが、武士階級では一人一人にそれぞれ飯やおかずを配っておく「膳」が当たり前でした。庶民もこういった流れで食事をしていたので・・・「ちゃぶ台」でみんなで、というのはある意味奇妙な光景だったかと思われます。
それが戦後から高度経済成長期に入ると西洋のテーブルを「座卓」として使う(テーブルで皆で食事、という風習も広まる)ようになり・・・ちゃぶ台が成立していったわけであります。
なお。常に「皆で食べずに個別に食べてた」わけではなく。例えば囲炉裏というものもあります。そこで煮炊きして皆でつつく、という「鍋」は結構前からあったんでは・・・と思われますけども。

しかし高度経済成長期以降はテーブルと椅子が普及。ちゃぶ台は姿を消していったわけであります・・・。
現在では慣用句としての「ちゃぶ台返し」の方が定着しているような。コレも元は「巨人の星」の星一徹かなあ、ということになりますが、話中で実際に「ちゃぶ台返し」たのは二回のみ。エンディングで毎回「ちゃぶ台返し」てた・・・という話もありますが、なんか返してたのかアレ・・・という話も(実はちゃぶ台を押しのけて飛雄馬を殴ってただけ、とか・・・?)。
まあ、いずれにせよ慣用句として今でも残っている、というのはかなり興味深い話であります。・・・コトによると・・・今後時間が経てば全然違う意味に変貌したりするかも知れません。「え? これって相手を誉めてるんじゃなかったの?」とか・・・そういうのもありそうな?

02:05 AM | 固定リンク

06/22/2016

すでに好意ではない

「民泊」早くて来年にも新法で本格解禁(Yahoo!:毎日)。何度か取り上げている「民泊」であります。旅館やホテルではない、フツーの住宅に旅行者を泊めることですが・・・これが「好意」からの無料、というのなら別に何の問題もないのですがやはり「好意」ということで旅行者がいくらか払う、もしくは安く設定した「宿賃」を払う・・・ということになるとまた話が違ってきます。
旅館やホテルを管轄する旅館業法というのは実は結構キビシイ内容であります。これは過去に何度もあった「手抜き管理による事故」を防ぐべく積み重なって現行のようになってきたわけですが、そのおかげで安全や安心がかなりきっちり守られるようになってきています。・・・これはこれで推奨すべきこと、なんですが。

これはいわゆる「プロ」ならきちんとこういう安全を守りなさいよ、ということであって「シロウト」が住宅に泊める、というのとはまた違ってくる、ということでもあります。
「プロ」の仕様に「シロウト」を当てはめるとかなり無理が来ます。例えば災害時の避難誘導灯とか。一般の住宅でそういうのはちょっと無理であります。・・・そこで「ある程度は守ってもらおう」「登録制(届け出制)にして把握はしよう」という方向で調整が進むようになりました。泊める側にプロもシロウトもなく、何かあった場合の責任の所在は明確にする必要がありますが・・・あんまりキビシクすると今後の発展は望めない(一応?観光立国目指してますから)。実情、禁止というわけにもいかない・・・。
さらに野放しにすることで既存の旅館やホテルにも影響が出かねません。明らかに安い料金設定ですし。

・・・個人的にはそういった「規制」には賛成な方なんですが・・・。
ただ、ちょっとユルイかなあ、という気もしないでもなかったりします。最近になって新たに出てきている問題に「不特定多数の外国人が出入りしていて怖い」というものがあります。あるいは「外国人のマナーが悪すぎる」というものも。よその国を訪れるのだから相手には最低限の敬意を払うべし、というのは当てはまる国とそんなのハナから考えない国と、色々あります。さらに「民泊」となっていても実際は業者が組織的にやっていてユルイ規制につけ込んでやりたい放題・・・というケースもゼロではありません。
新法としても規制する、ということはすでに好意で泊めているわけではない、ということになります。対価としていくらかもらう時点ですでに好意じゃないだろ、という考え方もあります。

・・・本当はこんな「規制」しなくても問題出ない、というのが理想なんですが・・・それはあくまで理想であります。
当初は混乱するだろうなあ、と。恐らく数年内に規制の手直し、手直しが進んで・・・それこそ東京五輪くらいになんとなーくカタチ?になってくる、とかそれくらいかと思われますが・・・それまでは大変なところがあるかも知れません。ある意味、これまで積み重ねてきた「旅館・ホテルの安全」を再構築していくようなものではあるわけですし。

01:03 AM | 固定リンク

06/21/2016

ところ変われば

いや、そういう問題ではないかも。
パリで見かけたちょっとレアなスマートフォン(Yahoo!:ITmedia Mobile)。自分はスマホではなくガラケーなんですが(それもほとんど使わない)友人たちはスマホで「お前もそろそろどうだ?」という話が出ることもちらほら。こういうのはあれば使うだろ、という考え方もあるんで、まあ、そのうち・・・と答えるんですが。
実際、ちょろっと携帯会社のサイト行ってスマホ見てみたりするんですが・・・。
なんかどれこれも同じような印象だな、と。大きいのはiPhoneとAndroidのどっちにするか・・・というところなんですが、どっちもなあ・・・。Androidの方が若干の「差」があるように見えますがそれにしても。使ってる人からすれば多分違いはあると思うのですが・・・使ってない側からするとどれもこれも似たような金属の板、みたいなもんで。

それがあっち↑行くと結構色んなバリエーション?があるようで。
ただ、日本とあっちの違い、というのは前々から指摘されていることではあります。ガラケーなんか言葉そのものがいい例で、特に機能の違いは色々と指摘されていたりします。それはそれで別に悪いことではなく。そういう面も理解していけばまた違った活用法も思いつく、というもんなんですが・・・。
その割にはなんか日本のスマホは画一的、と言うか。外見上も中身も同じように見えてしまう、と言うか。
ガラケーの方がバリエーションが多彩なような観すらあります。それでもちょっと前の群雄割拠感と言うか・・・色んな方面への爆発的とも言える様々な機種の販売、あれは傍から見てても「お?」と思った記憶があります。

それに比べると昨今は・・・なんでしょうね、メーカーによるのかやはりキャリアの方が強いからそういった「個性」が出にくいのか・・・。
もうちっと「面白く」なるとまた変わってくるんでは、とか個人的には思うのですが。数社で独占状態の現状はやはり停滞を加速させている気もするんですが。

01:41 AM | 固定リンク

06/20/2016

なくてもOK

・・・なんだか不安な気もしますが。
「ミラーレス車」認可OKは国交省の独り相撲?(Yahoo!:オートックワン) 「ミラーレス」ということですからどこかの「鏡」をなくす、ということであります。そして今回の認可は「現在車体外側に装着されているバックミラー(乗用車などのドアミラー)の代わりをカメラで行う」(「」内↑記事より引用)というものであります。つまり、車体ヨコに付いている鏡、その代わりにカメラ付けてもいいよ、ということであります。
・・・当たり前ですがこれは新しく作る車が、という話で・・・今乗ってる車のミラーを引っこ抜いてカメラ導入してもいい、ということではありません・・・。

しかしせっかく認可OKとなったのに新しい「ミラーレス」な車は出ていない、と。
ドアミラー、というのは今はドアそのものに付いてますが、少し前にはボンネットに付いてました(フェンダーミラー)これは日本車では当たり前で法的に規制されてました。が・・・1983年に規制緩和されてドアミラー(サイドミラー)がOKということになりました。海外の車にはこっちの方もよくあり、「違法改造」してまでもドアミラーにする人がいた、という話もあります。
その後ドアミラーは急速に普及。特に駐車時に折りたたんでしまう「電動ドアミラー」は今では当たり前の装備になっています。

それでも例外はあって、タクシーはフェンダーミラーの方が多かったりします(これはドアミラーだと確認する時に助手席のお客さんの方を何度も見ることになり、それは失礼だから・・・という配慮もあるんだそうですが)。あるいはちょっと大きな車とか。ドアミラーとは別に補助的に小さいフェンダーミラーが付いている場合もあります。
・・・自分は免許持ってないんで分からんのですが・・・ドアミラーでも十分に確認できるもんなんでしょうか・・・?
なんかフェンダーミラーの方が安心?できそうな気がするんですが。それとも今はドアミラーに慣れてしまっているドライバーの方が多い、ということなのかも知れんのですが。

・・・でもコレをカメラにする、というのは・・・さて・・・。
いや、カメラということは解像度や費用の問題ももちろんあるんですが、基本的に電気がないと動かないわけです。何かの事情で通電しなくなったらどうやって後方確認するんだろう、と。そういう時用に「どこかに鏡を付けるべし」となったらミラーレスの意味ないですし。
何でもかんでもそっち系の便利な方へ・・・というのも分からんでもないんですが・・・全部それにする、というのはどうかなあ、と思ってしまうのですが・・・。念のため、ということもあるんでは・・・と。

10:30 AM | 固定リンク

06/19/2016

どっちゃでもいい

ニホンvs.ニッポン? 力強さで「ニッポン」有利か(Yahoo!:毎日)。漢字表記で「日本」と書くと、「ニホン」「ニッポン」両方とも読むことができます。・・・ではどっちが「正しい」のか・・・。
↑2009年の閣議決定で「どっちでもいい」ということになったそうで。
・・・まあ、たしかにどっちでもいいか、と。ただ、外国人にどっちなんだ、どっちが正しいんだ、と詰め寄られたりしたら・・・どう答えようか、とかそんなこと思ったりして。

個人的には形式ばった時に「ニホン」くだけた時に「ニッポン」とかそんなもんかなあ、と漠然と思ってたんですが。
ローマ字表記で「NIPPON」と大々的?に表記してるのは実はJAXAのロケットだったりします。さらに↑記事にもあるようにお札の「日本銀行」は「NIPPON GINKO」表記になっています。・・・公的?なもんでも結構「ニッポン」表記があるものではあります。

だから別に無理にどっちかにしよう、としなくてもいいんじゃないか・・・と思うのですが・・・。
気になる人には気になるものかと。日本国の正式な呼称?みたいなもんですし。・・・でも「日本国」と書くとさすがに「にっぽんこく」とは・・・読まないかなあ、いや、でも読む人はそう読む、ということではあるわけですが・・・。

01:05 AM | 固定リンク

06/16/2016

やっぱりヤメた

舛添東京都知事、退任のあいさつ(NHK)・・・やっぱり辞表を出してしまいました。・・・もうちっと粘るかな、と思ってたんですが・・・このまま仮に9月まで「続投」していたら今以上の「混乱」が起きていたでしょうし。
ヤメるんならもっと早く決断できなかったんかな・・・とか。舛添氏だけではなく、周囲も。
「公私混同」という疑惑。政治家が「政治」に使うべきお金を自分のために使った、というのが今回の「疑惑」であります。が・・・何をもってして「公」とするのか規定もないような状態であります。その辺、今後きっちりと規定していくべきなのかどうか、となると・・・微妙なとこであります。

政治資金規正法という法律であります。要は「政治資金で集めたお金、何に使った?」をはっきりさせる法律なんですが・・・かなり縛りのアマイ法律となってます。例えば明細までは添付しなくていい、とか。
根幹にはいわゆる「黒いカネ」の暴露的なものもあるんですが、せいぜいクギ刺しておくか、といったところなので・・・実際には「政治とカネ」問題ではちょっとした防波堤・・・いや低い砂山みたいなもんであります。少しは抑止力になってますが、あまり役には立ってない・・・。
しかも舛添氏の場合額も額であります。・・・個人の満足? とかそんなもんであります。巨額の「黒いカネ」が動く政治の世界にあって、あまりにも・・・せせこましいと言うか何と言うか。

それでも都民に対する「不義理」には違いないわけで。さらに「釈明会見」でののたくたした説明や、なんだかよく分からない理論を繰り広げるだけ、となると・・・やっぱりもっと早くに何とかできなかったのかなあ、と。
辞任するなりさせるなり。ここまでずるずる引きずってしまったのは周囲にもある意味責任があると思われます。誰も止める人がいなかった、ということなんでしょうか・・・?

ともあれ次の都知事、ということになりますが・・・もう人気がどう、とか知名度が、とか参院選が・・・とかそういうのはもういいんじゃないか、と思ったりもしますが。でもそういうもんをも内包していくのも「首長」なわけであります。100%清廉潔白な人間なんて存在しませんが、それでもそういうのを乗り越えていけるような人なら・・・と期待はしてしまいますが。

02:07 AM | 固定リンク

06/14/2016

まだできない

北海道を除く全国的に梅雨には入ったんですが・・・。
台風発生いまだに「ゼロ」7月以降集中?(Yahoo!:日本農業新聞) 現在観測史上4番目の遅さとなっています。これが6/25を超えると3番目、7/2、7/9を超えてしまうと史上最も遅い・・・ということになってしまいます。
意外かも知れませんが、「台風の発生」そのものは結構早い時期からあったりします(ただ、日本には影響ないことが多い)。それが・・・一年の半分まで来てるのに、まだできない。

来ないのではなくできないわけです。
台風というのはカンタンに言えば「低気圧のお化け」で強烈な低気圧であります。それが発生するには一定以上の海水温が必要・・・もちろんこれだけではありません。海水温が上がって積乱雲がきちん?と発生していく必要があります。
それが・・・今年はあまり順調ではないようで。
海水温の方は主原因と言われるエルニーニョ現象がこないだ終結。ここで「原材料」でもある積乱雲が・・・となれば台風、ということになりそうなのですが・・・今のところちと様子が違う、ということのようであります。

・・・できないならできない、来ないなら来ないでその方がいいか、とも思えるのですが・・・。
例えば関東地方では実は今水不足になりつつあります。梅雨に入った、とは言えあまり降っておらず(昨日のアレはあまり役に立たなかったそうで)と言うことはこのままでは貯水量が・・・となってしまいます。降らなければ降らないでやはり色々問題が出て来てしまう・・・。
「最遅記録」と言うとなんか妙?な期待が起きてしまいますが・・・実際のとこは例年通り梅雨に雨が降って例年通り台風が発生してくれた方が安心、というものなのですが・・・。

10:17 AM | 固定リンク

06/11/2016

新型の扱い

路上喫煙・・・新型タバコは対象? 自治体で対応割れる(Yahoo!:毎日)。路上でタバコに火を着けて吸ったらアウト、という法例は多いのですがこれが新型タバコ、となると。
そもそも電子タバコでも対応が色々ありそうなもんですが・・・新型、となるとどうなんだろう、という話であります。

なんで路上で吸ってはいけないのか。「吸い殻はどうする」「吸わない人への副流煙はどうする」というのが大きな問題だったりします(もちろん、他にも臭いとか未成年への影響とか、そういうのもありますが)。
つまり物理的に出てくる「タバコの吸い殻」というゴミと、吸った結果出てくる「煙」に問題があるわけです。
ところが。従来のタバコならともかく・・・専用の液体を熱する電子タバコやJTの新型タバコ、さらにはタバコの葉を「蒸す」フィリップモリスの新型タバコは若干の臭いは出るものの煙は出ませんし・・・吸い殻も出ません(水蒸気が出るので見た目は煙っぽいですが)
アイコスとプル-ムテックを徹底比較!おすすめはどっち?(chimanta.net)

見た目はなんかくわえているけど煙はそれほど出てないし何かポイ捨てする様子もない。これは・・・路上喫煙になるのだろうか、と。
↑の二つの条件だけなら電子も新型も路上で扱ってもいい、ということになります。しかし・・・タバコ規制は世界的な流れであります。もっと減らせ、という風潮が強く強くなってきてます。ではこちらも規制すべきでは・・・という意見も出てくるわけです。
・・・まあ、「これが喫煙への入り口になるから」とかそういう理由はいくらでも後付けできますし。区別していくとややこしいとかそういうことで規制の対象内、ということになるんでは・・・と個人的には思ってますが・・・さて。

01:09 AM | 固定リンク

06/08/2016

攻勢に次ぐ攻勢

ちょっと前と比べたら最近は、なんか、すごく攻めてますな。
楽天、新クレジットカード検討・・・旅行商品など割引(Yahoo!:産経)。現行でも楽天クレジットカードを使うとポイントが貯まっていって、オンラインショップなどで使えるようになってます。いわゆる「楽天ポイント」というやつで・・・こういうのはやはり大手のAmazonでもやってます。
あるいは携帯会社とか。あるいは大手小売店とか。とにかく昨今ではクレジットカードを使うとポイントが貯まって色々できるようになってます。

それはそれで別に悪いことではないのですが。・・・ただ、なんかちょっと複雑なのは今から十何年前くらいだとクレジットカードの審査というのが結構キビシイものでして。今は違いますが、当時はネット引こう、とするとクレジットカードが必要でした(料金が基本的にクレジットカード決済)。そのためネット接続しようと思ったらまずはクレジットカードを作る必要があったわけです。
当然未成年は不可、というのは今も変わらんのですが・・・なんか色々と手間取った記憶があります。審査に落ちた、それも何度も・・・とかそういう人もいたような。
それが最近では複数枚持ちは当たり前。それぞれに特典がついていて使い分けるのも当然になってきています。・・・逆に「どれがどれだったっけ」的な混乱もあったりしますが。一種のポイントカード的な扱いになってきているのも事実であります。

・・・でもいくら使いやすく色々特典がある、と言っても一種の「信用取引」であって言い方があまり良くないのを承知で述べるなら「借金しながら買い物してる」ようなものなわけです。特定の日にまとめて返す、とは言っても購入時に一時的にでも借金してるようなもの、ということに違いはないような。
それで経済回るなら、消費が増えるなら・・・というのはもちろんあるんですが。なんか・・・どうにかして顧客増やしたい人たちが無理にでも攻勢に攻勢を重ねてきているようで、今後どうなっていくんだろう・・・とか、なんとなくですが不安を感じたりするのですけども。

01:04 AM | 固定リンク

06/07/2016

怖がる必要ない

んですが・・・ちょっと不気味かも。
クレーターのような穴、地面にいっぱい・・・ウツギノヒメハナバチ(Yahoo!:両丹日日新聞)。これは京都のお話なんですが、このハチは全国にいます。ただ「食草」がウツギと決まっているのでこれがないと生育できません。
ウツギの花が咲く頃に羽化して、花が終わる前に地面に巣穴掘って卵産んで・・・死んでしまいます。
ハチではありますがミツバチにように「刺す針」は持っていません。この「針」は実は産卵管が変化したもの、とされていて基本的に「刺す蜂」というのはメスで・・・しかも社会性を持つものに多かったりします。このハチは単独で行動するタイプで、そういった「害」はありません。
地面を掘り返すので、その辺で何かちょっとある場合があるかも知れませんが。しかも群れることはないので、↑ここまで大量に・・・となるとさすがにちょっと不気味かも、とか思ってしまいますが・・・。

それでもこういった「地面に穴掘って産卵する蜂」というのは実は結構な数、いたりします。こういう分類してしまうとその「食性」も様々で。例えば↑のように特定の植物の花粉などだけ、という場合もあればクモや蝶の幼虫を狩ってきて幼虫のエサにするべく穴を掘る、とか。
地面に穴を掘るだけではなく。すだれや物干し竿のように空いた「穴」を利用してそこへ生まれてくる幼虫のためのエサを運び込んでおいて産卵、とか。結構色々な種類があったりします。

もちろんその他の条件も揃ってないと難しいこともあったりしますが。↑のケースだと「ある程度開けた地面」というのが必要だったりします。開けていても雑草が茂るような場所や、雑木林の中、なんてのは無理だったりするわけです。
河原とか土手とかだとこういう場所多いんですが。すぐに浸水してしまう・・・なんてのは論外だったりしますし・・・さらに頻繁に人が出入りするような場所でも難しい。
実は結構条件シビアだったりします。・・・だから↑こうやって「群れて」しまった・・・のかも知れません。さらに何らかの条件が整うと大量に発生してしまう・・・なんてこともこの手の昆虫にはまれにあることですし。

02:17 AM | 固定リンク

06/06/2016

どこまで

「母子手帳」紙からネットへ? 「電子化」続々(Yahoo!:毎日)。「何でも電子化か」と思う人もいるかも知れませんが・・・実際、↑記事にもあるように比較などもカンタンになりますし、遠くの親戚縁者とも容易に繋がれますし。使い方によっては色々できるようになる、というメリットもたくさんあるわけです。今後、今では思いもしなかったような使い方が出てくる・・・かも知れません。

ただ、↑記事では触れられてませんが・・・今後セキョリティ面での問題を指摘されていくかも知れません。
完全に閉じた「クローズド」なネットワークというのは存在しません。単独の、一台だけのPCそれもネット接続していない、となると確率は、どすん、と減りますが(それだってゼロじゃない)「他と繋がれる」便利さを求める以上「知らない誰かとも繋がる」可能性は必ずあるものであります。
いくら対策に対策を重ねても洩れる時は洩れますし故意に突破してくる者だって出てきます。
そうなると結果的に「紙の方が良かった」的な方向に向かうこともあります。そうなると・・・なんかもったいない、ということにもなるわけです。・・・実際に被害に遭った人は痛感するわけですが、そうでない人には理解されない、という一種の「格差」も出てきてしまう・・・。

そこで。どこまで洩れていいのか、というのも考える必要があるかも、と思うのですが。
時々起きる「個人情報流出」で・・・例えば「氏名」と「誕生日」のみが流出、となった時でも騒ぎになります。いや「洩れたこと」自体は確かに管理する側に問題があってそちらは反省する必要はあるのですが。ただ、こう言ってしまうと何ですが・・・他人のそんな情報もらっても意味ねーだろ、と。これがクレジットカード情報とか保険関係とか相当に重要なものだったら話は別ですが。
どこまでか、というのは結構重要かと。・・・母子手帳もどこまで大丈夫か、というのは議論されてしかるべきかも、と思うのですが。あるいは載せる情報を選択できるとかそういう方策も必要かも、と。流出しても別に構わない情報と、いや、これはちょっと・・・というものとに分けておく。
・・・人によって感じるところに色々あるのが「情報」でもありますし。「どこまで」というのは重要だと思うのですが。

09:27 AM | 固定リンク

06/05/2016

増えているらしい

第日本猟友会会員、37年ぶり増加(Yahoo!:日本農業新聞)。銃所持が法律で厳密に管理される日本で、銃を合法的に所持できる手段の一つ・・・と、そんな風にも思われてますが。実際には銃だけではなくわなや網などの行使も含まれます。
そして重要なことですが、あくまでも「狩猟」が目的なわけです。基本的には。
しかし最近ではそこから派生する「害獣駆除」や「食肉目的」といった側面も強くなってきています。その辺からも増加、ということになってきているのでは・・・と。
ハンターになるには(環境省)
・・・むう。結構色々と手続きが必要なようであります。狩猟免許持っていればそれでいい、という単純な話ではありません・・・。

それでも時代の流れと共に目的が変わっていくのは何にでもある話なので、今まであまりなかった方面から「狩猟」という流れになっていくのは悪い話ではない、と思うのですが。
例えば「狩猟」に似たジャンルに「釣り」があります。こちらは免許なども必要なく(一部で必要な場所・漁法もあります)道具さえあれば誰でも始められます。が、現在では「食べるために釣る」と「スポーツとして釣る」の二つに分かれます。これがちょっと前までは「釣った魚は食べる」というのが日本では当たり前だったわけで。その辺の変化、というのは実際に起きていて続行中なわけであります。

こういった変化は「狩猟」で起きていってもおかしくはない、ということなのですが・・・。
やはい何と言いますか、一種の偏見みたいなのがあるのも事実であります。釣りざお持って出かけても別に変な顔されたりしませんが、猟銃担いで・・・となると。そこら辺の改善も今後の課題になる、というのもなんだかなあ、という気もするんですが。
いや、猟友会って・・・なくなると非常に困ると思うのですが。どこに住んでいても。身近にそういう動物とかいないから、とかそういうのとも関係なく。結果的には・・・ということなんですが。

01:18 AM | 固定リンク

06/02/2016

タダより高いものは

やはりないのです・・・。
「無料で廃品回収」→高額請求、国民生活センター注意呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これは以前(とは言っても昭和の時代ですが)には本当に「無料で廃品回収」というのがありました。部品取りしたりして回収した電化製品を専門の業者に売る人たちがいて・・・タダで回収してもモトが取れた頃の話、ということになります。
今はそこまでウマイ話はなく(当時の廃品回収だって全部無料で持って行ってくれるわけではなく)なーんかアヤシイ業者が軽トラ乗り回していたりします。・・・素朴な疑問なんですが・・・一軒家ならともかく。マンションの下ウロウロしてもなかなか呼び止められたりしないと思うのですが、その辺はどうでもいいんだろうか・・・?

現行ではテレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機は有料で引き取ることになってるのですが・・・なぜか「映らないテレビ、回収します」的な宣伝文句を流しているものまで。・・・いや、無料とは言ってなかったか・・・ということはリサイクル料金プラス、ということで引き取るんだろうか・・・?
この手の軽トラ外で見かけることもあるんですが、荷台はほとんどカラのことも多く・・・この辺もナゾであります。こう言っちゃ何ですが儲け分は出てるんだろうか・・・?
「何月何日に回収にうかがいます」的な「公式」を装ったチラシが入ってることもあります。「ドアの前に出しておいてください」的な。・・・思い出したように入ってるんですが・・・取りに来た、という話もあまり聞かないので・・・何なんだろうか、とか、色々あったりします。

やはりなんかウラがあるんだろうなあ・・・と。このご時世、なかなかそういう「滅私奉公」なんてのはないだろうなあ、と。そういうもんだとは思うのですが・・・。

12:02 AM | 固定リンク

05/31/2016

NEXT

「図書カードNEXT」6/1から発売開始(Yahoo!:Impress Watch)。明日から「NEXT」ということになるわけですが・・・図書カード。「あれ? 図書券じゃなかったっけ?」というちょっと年食った(失礼)人もいるかも知れませんが、額面に応じて本を買うことのできた「図書券」は平成17年10月に発行を終了しています。
全国共通図書カード

現在では裏が磁気式の「図書カード」になってます。これだと「額面通り」ではなく1000円ならそのうちの500円だけ、とかそういう使い方ができます。残額はパンチ穴が開けられ、さらにレシートにも残額が表示されるようになってます。
テレホンカードと同じ表示形式だったわけですが。
それが「NEXT」になると裏面のQRコードを読み込み、サーバーに情報を送る・・・という仕組みになります。このことによって例えばスマホなどで自分でも残額を確認することができるようになります。
ただ・・・全員が全員スマホやPC持ってるわけではないですし。やはり対応している書店に直接持って行って確認する・・・というのが多くなりそうな気もします。以前のパンチ穴だと大体いくらぐらい、というのは分かってたんですが。
そして・・・有効期限10年が付くようになります。
これまでの図書カードにはなかったんですが(図書券にもなかった)今回から導入、と。

まあ、正直なとこそこまでする必要があるのか、というのもないわけでもないんですが・・・これを発展させて例えばネットショップでの買い物に対応させる、とかそういう方向性もアリかな、とは思うのですが・・・そこまではしないかなあ、ちょっと分かりませんが。
図書券自体は実は昭和35年から存在してました。図書カードはここのところの出版不況に対抗する、ような意味合いもあったようなんですが・・・NEXTは、となると・・・どうなんでしょう・・・?

08:23 PM | 固定リンク

05/30/2016

あちらでは多発

日本では・・・?
ヨーロッパで落雷被害多発(Yahoo!)、たしかに日本ではあまり(もちろんゼロではありませんが)聞かない「落雷被害」であります。・・・日本の場合、開けた場所がそれほど多くないから落雷被害が少ないのか・・・それとも気象状況上実際は多いのだけれど「被害」が少ないのか・・・その辺は分かりませんが、年間で3ケタもの被害が・・・という国ではなかったりします。

それでも落ちないわけではないわけで。
これから日本でも雷が多くなってくる季節になって行きます。よく「金属を体から離せ」と言われてますが、実際のところはあまり意味がないそうで。どちらかと言えば「高さ」が問題になってきます。雷は高いところに落ちるので、少しでも高いところから離れる、しかし離れすぎると今度は自分が「高く」なりかねない。そこで一定の距離を保ちつつ高いモノから離れる・・・。
・・・しかし実はどんなに「高く」ても相手は結局は電流なので、電気が地面へとスムーズに流れる「道」があれば問題なし、とのことで。例えば自動車の中、なんてのが一番安全だったりします。

同様に建物の中、というのもアリなんだそうで。
前述の「金属を~」というのは「落雷」に対してはあまり意味ないそうなんですが、「電流」に関しては有効、という話もあります。頭に落ちた雷がクツの金具から地面に流れて一命をとりとめた・・・とかそういう話も。
しかし野外でいきなり、そして屋内へ・・・というのもなかなか難しかったりします。やはり事前情報が大事になりそうなんですが・・・いきなり落雷、ということもあるのでやはりいつもから対処法を知っておく、というのが重要なのかも知れません。

01:54 AM | 固定リンク

05/25/2016

あくまで傾向ですが

まとまっては・・・イヤだなあ・・・。
台風、なぜいまだにゼロ? 7~9月に集中発生の恐れも(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。インド洋で発生する「サイクロン」は各地で相当の被害を出していますが、太平洋の「台風」は現在発生数がゼロ。
たしかにいつもなら早春くらいに(直接日本に被害がなくとも)「台風1号が発生しました」というニュースがあるもんなんですが。
・・・台風の発生数そのものは実は例年あまり変わらない、とのことで。このまま発生が遅れ続けるといつかどこかの月にどかんと発生する、ということになりそうで・・・。

一方でNASAが「今年は世界的に暑くなるぞ」という宣言?めいたものも出しています。
酷暑の上に台風、とかそういうことになるのか・・・今後は。チリ沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象の終わった年は台風の発生が遅くなる傾向にある、というのもあるんですが。
・・・まあ・・・どうなるかはその時になってみないと分からんもんではあるんですが。

でもこれで「異常気象だ、地球も終わりだ」的な話になるか、と言うと・・・少なくとも過去に何度かあった状況なわけですし(だからこそ「傾向」が出てくる)平均気温が50度を上回るようになる、とか一か月間土砂降りが途切れなく続く、とかそういうレベルまでいかないとそこまで悲観的になる必要もないんでは・・・とは思いますが。

03:47 AM | 固定リンク

05/24/2016

ある差し止め

大阪地裁、マンション「民泊」差し止め判断(MSN:読売)。状況が今一つはっきりしないのですが、マンションの一室に無断で宿泊させていた・・・それも管理規約に反して・・・ということなら「民泊」がどう、という話ではなくなるのですが・・・なんだかそう単純な話ではないような気もします。
「旅館」「ホテル」などの宿泊施設ではなく、フツーの民家や一般の部屋に泊めるのが「民泊」なのですが。これが単純に好意から、無料で、というのならまあいいか、ということだったんですが・・・ここのところ増えているのは有料だったりします。その辺、どうにも違ってきているようであります。

旅館などを経営する場合、自治体への届け出とか防火設備の拡充とか色々必要なことがあります。これはマンションの一室に有料で宿泊させる・・・という場合でも必要なことであります。
が、これが結構厳しい規定だったりします。・・・当たり前と言えば当たり前なんですが。人の命を一時的にでも預かるわけですから、その辺はきちんとしていなくてはいけない。
ただ・・・そうなると今度はこっそり宿泊させるようになったりするわけです。

そこで一部の「緩和策」も出ています。観光立国を目指したい国にとって「民泊」は重要なアピールポイントにもなるわけなのですが・・・。
・・・↑のような事例はどうなるのかなあ、と。管理規約ではダメでも緩和後の民泊基準ならOKてな場合も今後出てくるでしょうし。・・・個人的にはそこまで「民泊」にこだわらなくてもいいんじゃないか、とも思うのですが。

06:35 PM | 固定リンク

05/21/2016

それは不要になる?

りそな、全店で口座開設に印鑑不要に(Yahoo!:毎日)。代わりに「指の静脈情報」がカギとなります。これで口座開設すると、他のサービスも色々と印鑑なしで受けられるようになるんだとか。
・・・そこまで印鑑不要にしたいのか、というちょっと妙なことも考えてしまいますが・・・。
これで手続き時間など短縮できて顧客も来やすくなる、とそういう効果?を狙っているとのことで。まあ、実際毎回出かけるたびに印鑑持って、というわけではないので何かで銀行で印鑑必要になったらどうしよう、というのがないわけではないんですが。

一方、三井住友銀行では「サイン」を印鑑の代わり(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)にしよう、としています。もちろんただ名前を書けばいい、というものではなく「筆圧」や「筆運び」などをあらかじめ登録できる装置を使ってそれを印鑑の代わりに・・・ということであります。
どちらもある程度は従来の「印鑑認証」にも対応してくれそうですが。・・・でもこれがきっかけで日本から印鑑の常用が消えていくか、と言えば・・・さて? 未来の印鑑は芸術品のような扱いになるか、と言えば・・・?

慣習的な面ももちろん大きいと思われます。が、「それ、ホントに印鑑の代わりになるの?」という素朴な疑問、と言うか。もちろん印鑑だって三文判のように安く売ってるものはカンタンに偽造できるわけですし。多少凝ったものでも「印影」をパクる、というのは昔からよくある手口ではあります。でも・・・そう簡単に代わりになるものが出てくるかなあ、と。
一種の安定感と言うか。そういうのが・・・あるのかなあ、と。その辺がなんとなく気になってしまったのですが。

01:55 AM | 固定リンク

05/20/2016

ウソでも効果あると言うのなら

それはそれで別にその人の勝手なんですが・・・別にいらない、と言う人にも当たり前のように勧めてくるのはどうにかならんもんか、と。
過熱する「水素水」ビジネス(Yahoo!:BuzzFeedJapan)・・・最近よく聞くようになった「水素水」であります。どうも通常の水よりも多く水素が入っている水、というものらしく・・・これがなんだか健康にいい、ということなんだそうで。
しかしフツーに水に水素ぶち込んでも(水中に管通してそこから水素送り込むんだそうな)若干は溶け込むのですが、すぐに抜けて行ってしまう。何しろ水素というのは最も若い番号を持つ、最も小さい原子なのですからペットボトル程度だと貫通してしまうんだそうであります。
そこでアルミパウチとかそういうのに入った「水素水」も売られています。

ではなぜ水素が体にいいのか。・・・自分が一番最初に聞いて爆笑したのが「体内の活性酸素と結びついて水になって排出されるから」というものでした。つまり水は「水素二つに酸素一つ」なんで、水素を多く体内に送り込めばそれだけ酸素がなくなる・・・というものなんでしょうけど。
・・・どんな身体の作りを求めているんだか・・・ちょっと。そのうち「燃焼とは酸素と結びつくことだから、水素水飲んで熱い風呂に入ると効果が上がる!」とか言い出しそうで、しばらくすると逆に心配になってきたもんでしたが。

「ナントカは体にいい」というのはよく聞く話で。こういう「健康ネタ」はそれを探す専門家がいるらしく、最新の論文とか実験などからでも上手に探してきます。が・・・こういうのは「最新」すぎて十分な論証もまだ、とか、初期の実験段階に過ぎない、とかそういうのも多々あったりします。しかし「ナントカが体にいい」となるとうまく売り出せば皆とびついてくるわけです。
・・・こういうのは水素水にとどまらずいくらでも実例が出てくるのですが・・・もちろん全部が全部ウソ、とは言いませんが少しは効果あるのもあるんでは、と思いますが・・・一度馴染んでしまうと後で「アレは実はまだ確証がない」となっても皆が信じてしまうと撤回は不可能だったりします。

水素水にしてもどこかの企業か研究所がきちんと実験やって効果ある・ない、をはっきりさせればいいわけですが・・・それやってもし「こんなんウソだ」となると今まで積み重ねてきたモノが崩壊しかねない。そういうとこをやはり恐れているのかも知れませんが・・・。
そういう「賭け」を経てホンモノになったらいいんでは、と思うのですが・・・そこまではやらないのかなあ・・・。

02:03 AM | 固定リンク

05/15/2016

単純な私見ですが

勝手に持って行かれたらどうしよう・・・とか。
青森のベンチャー企業が「自転車×IoT」で新サービス(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)。「IoT」とは「Internet of Things」のことで、「モノのインターネット」とも呼ばれてますが「モノのインターネット化」と言うか・・・様々なモノがネットで繋がって相乗効果的に便利にしていこう、ということでもあります。
今回の「ナビチャリ」はカンタンに言えば「自転車にナビを積もう」という話であります。レンタサイクルにこれを搭載しておいて位置情報を取得、どこを走っているか・近所に名所はないか・・・などをナビできる、というものであります。・・・なお、現行の道交法では「イヤホンしたまま自転車に乗る」は禁止なので「耳をふさがない骨伝導イヤホンを使用する、とのことで。・・・なんかこっちの「骨伝導」の技術を今のチャリンコ乗りに広めてもいいんじゃないか、とか思ってしまいますが・・・。

ともあれ、「ナビチャリ」・・・パクられないんだろうか、というのが第一印象だったんですが。
ただ。青森の事情は知らないのですが、そこまでレンタサイクルが普及しているんだろうか、と。地方によってはかなり普及しているところもあるんですが、今一つ全国的?にはなってないシステムであります。
「いちいち返しに行くのがめんどくさい」
これが一番大きいかも。例えばA駅からB駅まで乗った、として・・・そこから列車に乗ることになって。さてレンタサイクルはどうしよう? と。
もちろん結構広範囲な地域で「どこで返してもOK」というのも最近はあるんですが・・・。

まずこういった不安?要素をどうにかしてからもっと全国的に一般的に・・・というのもあると思うのですが。もちろん他にも「駐輪場」「交通事情」などの問題もあります。が・・・使いようによっては環境問題への配慮もできるわけで。・・・その辺、なんか現状ではもったいないなあ、と。
その上で「ナビチャリ」と。自分がどこにいるか分からない? その辺の地元民に尋ねたらそれで済む話でもあります。クルマと違って自転車なら歩行者にも尋ねやすいと思うのですが。

01:12 AM | 固定リンク

05/14/2016

優雅に見えますが

実は結構コワイ鳥です。
沖縄県八重山諸島・探査犬で「クジャク退治」(Yahoo!:沖縄タイムス) ご存知の「孔雀(ここではインドクジャク)」であります。繁殖期のオスの飾り羽(上尾筒という部位で尾の上を覆う羽)は見事なものですが、対してメスは地味であります。動物園などでも人気があり、観光目的で飼育しているところもあります。実は結構昔から日本には輸入されていて、最古の記録は推古天皇の頃、とも。江戸期にも何度か日本に入って来てます。
サソリや毒蛇を好んで食べるため・・・毒に耐性がある、とも・・・一種の守護神的な意味合いで奉られている場合もあります。
・・・が・・・忘れてはいけないのはこの鳥、結構デカいということと、キジの仲間だ、ということであります。

大きさはともかくキジの仲間、となると。
まずオスがかなり好戦的になります(特に繁殖期)。オス同士はメスを巡って激しいバトルを繰り広げます。そういう時はもちろん気が立っているので、あまり近づかない方がいいかと。ただ、クジャクの場合メスへのアピールがその立派な飾り羽を見せびらかすこと、なので・・・一部のニワトリやキジのようにそこまで激しくやり合ったりはしない・・・と思われますが、あのデカい体ですからその辺は・・・ちょっと。
さらにサソリや毒蛇も食ってしまうほどの旺盛な食欲。雑食性で何でも食べます。体がデカくて場合によってはかなり強気で何でも食う、となると・・・。

そういうことからの「駆除」であります。・・・↑記事中の「疑似卵」というのは多分卵と入れ替えるのかなあ、と。鳥類の多くは卵が減るとその分産み足す習性があります(これを使って希少な鳥類を増やす方法もあります)。一つ巣から抜き出すと一つ、二つならもうもう一個、さらに・・・と。
しかし代わりに「疑似卵」を置いておくと産み足すことはありません。どうも「数」として卵を認識しているフシがあり・・・「なんかこの卵ちょっと違うな」と認識することはないんだそうであります。そしてそのまま温め続け・・・もちろんヒナは生まれてきません。そうやって数を減らす、という方法かと思われます。
・・・かわいそうな話ではあるのですが・・・このままにしておく、というわけにもいかないのも現実であります・・・。

02:12 AM | 固定リンク

05/11/2016

幸せを運んでくる

はずだったんですが・・・。
街のツバメ、子育ての敵は「ヒト」(Yahoo!:朝日新聞デジタル) ただし、農村部の方がヒトからの害は減りますが、カラスやヘビなど天敵からの害は増える、とのことで。元々あった崖など出っ張った部分の下に巣を作る習性が、ヒトの住む家のひさしに同様の効果を求め・・・しかもヒトの家だと天敵が近づきにくい、という利点もあってツバメが営巣するようになった、という話もあります。
ツバメは害虫を食べる益鳥、というイメージもあり・・・「守ってやると幸せを運んでくる」と言われるようになりました。基本的に営巣地を変えない習性もあって、毎年来るのを楽しみにしていた、という方もおられるかと。

しかし問題もあります。
小さな鳥の場合、「巣」というのは非常に無防備な場所であります。自身が休む時はもちろん、卵やヒナがいればなおさら。そこで親鳥はもちろん、ヒナがフンをするとそれを遠くへ運ぶ習性があるものが多かったりします。
スズメもそうだったりします。スズメも民家で巣作りをすることが多いのですが、この習性もあってか気づかれないことも多かったりします。
が、ツバメはそういうことをせず。ヒナはお尻を巣の外へ向けてフンを大量に落としていきます。

これは恐らくは本来は崖など高いところに巣を作るので、下にフンがあっても狙われる可能性がそれほど高くなかった・・・という風にも考えられます。同様にフンを「垂れ流す」系の海鳥では・・・やはり外敵がまず侵入できない断崖絶壁なんかに巣を作ったりしますし。
こういうとこからどうも「汚い」という話になっているようであります。
ツバメは場合によっては「二番仔」つまり一回目のヒナが巣立った後にさらにヒナを設けることがあります(場合によっては三番仔も)。ということは夏の間中フンが落ちまくるわけで。・・・そこが飲食店の軒先だったりするとやはり具合が悪くなってしまいます。
ツバメは毎年同じところに戻ってきますが・・・「ここはもうダメか」と判断すると戻って来なくなります。だから、もし、どうしてもツバメに巣を作って欲しくない、というのなら秋になってみんな巣立って空になった頃に巣を撤去して・・・巣作りしにくい突起とかカバーとかをかけてやると来なくなるんですが・・・。

・・・壊してしまいますか、やっぱり。・・・うーむ・・・。

02:23 AM | 固定リンク

05/08/2016

いる・いらない

夜の報道番組、キャスター変わっても好調か(Yahoo!:スポニチアネクス)。某ニュース番組であります。有名評論家からアナウンサー経験のタレント、そして今度はアナウンサー・・・と交代していったのですが、まあ、好調ではないか・・・ということであります。
日本の場合、こういった「報道番組」というのは両極に分類されるような気がします。・・・「キャスターの意見を前面に押し出す」か「なるべく事実のみ伝えるようにする」、と。そりゃキャスターだって人間ですから各自に意見があって当たり前なんですが・・・ともするとその意見のみが正しい、的な姿勢が鼻をつく場合もあって「そんなのいいから事実だけ流せ」的な感想も多々出てきたりします。

・・・個人的には、まあ、そんなもんだろ、とややあきらめ?的な見方してるんですが。
これが面白い?ことにミョーな影響を持つこともあったりするわけです。家族の不祥事で身を隠した(最近ちょろっと出てきて叩かれてましたが)アノ人なんてのは「お昼の情報番組」で「アノ人が言ってるんだから・・・」的な扱われ方をしてたこともありました。
最近はそうでもないんですが、ちょっと前は結構そういうのがありました。もちろん、今もゼロではありません。
そのため「テレビ」の「報道番組」というのは各局かなり気を使ってるなー、というのが見え隠れしたりするもんだったりします。ヘタ打つと一番困るのはテレビ局なわけですし。

そういう意味では社員であるアナウンサー、というのは最も使いやすい?のかも知れんのですが・・・。
そうなってくると今度はなんかおとなしい、面白くない、とかそういう声も増えてくるわけで。一種のエンターテイメントとしての報道番組として見るなら・・・そうなってしまうかも、とか。純粋に「何があった」のかを知りたいだけなら別にそんなもんどうでもいいのですが・・・いや、それでも影響は少なからずあるわけで。やっぱりその辺もきちんとしてもらわないと困る、とかそういう話になっていきそうで・・・。

01:12 AM | 固定リンク

05/04/2016

いるかいらないか

回転ずしに異変・・・消えた「醤油皿」(Yahoo!:ANN) こないだ某ニュース番組でも取り上げてましたが・・・関東だと(チェーンにもよりますが)ほとんどの店で醤油皿は常備してないんだそうであります。・・・頼めば出てくる、のかも知れませんが最初からは置いてない、とのことで。
しかし(これもチェーンによりますが)九州では変わらず醤油皿が出てくるんだそうで。その番組では醤油の味の濃さに言及してました。九州の醤油は関東に比べて味が濃くなく、かける量に差が出てくるためどうしても「皿」にする必要がある・・・ということなんだそうであります。

・・・個人的には別にどっちゃでもいいかな、てなとこなんですが。・・・そもそも食いに行かないしなあ・・・回転ずし。いや、寿しを外で食う、というのがまずないなあ・・・とか。
寿しに醤油をつけて食う、というのは江戸期から・・・ということになってます。が、江戸期と言っても長いわけで。初期のころは「すし」はおろか「醤油」すらメジャーではなかったりします。中ごろから開発されて普及していき、そして「屋台のファストフード」として「江戸前寿し」が広まっていきます。当時の寿しは今よりもかなり大きく、一つで結構な量があったとか。・・・ということはやはりその頃から「醤油皿」があったんでは・・・とか。
ちなみに。寿し屋の「のれん」は屋台で供していた頃からの名残で・・・醤油で汚れた指先をそれで拭うためのもんだった、という話もあります。やはりどっぱり漬ける人は当時からいた、ということなのかも知れません。

「寿し」そのものからすれば・・・なれずしとかその辺からも「祖」とするなら・・・醤油よりもずっと先にあったわけで。そうなると「醤油皿」だって後付けの歴史、ということになるわけで(ワインとワイングラスの関係のような)だったら別に現代になって変わったっていいじゃないか、という見方もできるわけですが・・・。
・・・やっぱり必要な人は必要だろうなあ、と。「醤油皿ください」と言ったら一緒に流れてくる、とかそういうシステムもいいと思うのですが。

12:46 AM | 固定リンク

04/26/2016

そりゃ経緯が経緯ですし

東京五輪「正式」エンブレム決定・・・A案「組市松紋」(Yahoo!:日刊スポーツ) 昨日正式に発表されました。デザインしたのは野老(ところ)朝雄氏で、総合的な紋様デザイナーとのことであります。
が・・・一方でエンブレム委員会の宮田委員長はA案ありきの捉え方を否定、「腹立たしかった」と(Yahoo!:THE PAGE)。そりゃあ、経緯が経緯ですからどうしてもそういう見方をされてしまうものですが・・・そういう「マイナス面」からスタートしている以上、仕方ないことと思われます。

実はリアルタイムで発表をテレビ番組で観ていたのですが。
ちょうどテレビつけた時に「A案に決定」という見出しが出ていたので「お、もう決まったのか」と思ったらまだ正式発表前で。関係者の誰かがリークしたのかぽろっと漏らしたのか分かりませんが・・・生中継しようとしていた局は全部見出しが「A案に決定」となってて、でも画面ではまだまだ発表会前、という・・・。
「ここからこっちの人だけ知っているんです、結果を」
的なことを王貞治氏が壇上でにこやかに言われていましたが・・・なんだかミョーな気分で。いや、いっそリークが間違っていて他の案だったらそれはそれで話題になるんじゃ・・・とかそんなことまで考えてしまいましたが、そういうこともなくA案、と発表が。

・・・なんかちょっと地味かなあ・・・というのが個人的なとこなんですが。ただ、あれは「白黒」ではなく実際は「白藍」なんだそうで。それだと実物はそこまで地味には見えないと思われます。ただ、これまでの「五輪エンブレム」というと大抵は多分に彩色されたものばかりなので、その辺、ちと物足りない?のかも知れませんが・・・。
ともあれ。これで懸案の一つは片付いた・・・いや、これで終わりにしたいなあ、こういうゴタゴタは、と。
ネット上では一種の「アラ探し」的なものも始まってますけど。・・・もういいだろ、といささか(相当に?)うんざりしてきてる、というのが個人的なとこであります。前候補のアレはたしかにあからさま&世間ナメすぎだったかも知れませんが・・・あの騒動から皆結構学んでいるんですし、もう、そういうのはいいんじゃないか・・・と強く思うんですが、あの経緯が経緯ですからねえ・・・まさか土壇場までモメたりしないよなあ・・・。

03:48 AM | 固定リンク

04/16/2016

熊本の地震

最大震度7です・・・。
熊本地震、余震や天候の変化に注意を 最新ニュースと生活情報(Yahoo!)
九州ではこれほどまでに大型の地震はまず経験がなく、被害の全容がまだはっきりとはしていません。しかも今日の夜から熊本は雨(それも激しい)とのことで・・・さらに不安が広がる恐れがあります。
避難所なども開設されていますが、余震が多く精神的に参ってしまって屋内を怖がる傾向もある・・・という話もあります。

一方でこんな話も。LINEが地震で電話サービス無料化するも混乱を招いて謝罪(Yahoo!:BuzzFeedJapan)。携帯三社が災害専用ダイヤルを設置したりNTTも対策を発表したりしていますが、これは通常の電話(固定も携帯も)が繋がりにくくなるためであります。
特に「他地方→熊本」の場合は特に。これは様々な人たちが一斉に電話してくるためで、回線がパンクしてしまうためであります。
東日本大震災の時に、自分のところ(関東地方)でも家族からの電話が繋がりにくくなったことがありました。・・・直接それほどの被害もなかった地域でもこれですから、実際に被害の起きた地域はどれほどなんだろう・・・と。
こういうささいな「ズレ」はどこにでもあることだと思われますが・・・。

まだ継続中ということで心配は募るばかりでありますが・・・全ての人に安らぎが訪れることを願っております。

12:12 AM | 固定リンク

04/07/2016

場所と場合によりけり

「脱却」となるにはまだまだ難しいかも。
手書きの「領収書」って本当に必要なの?(Yahoo!) 場所と場合によって「いる・いらない」がはっきりしていそうな気もしますが。本当にいらない人にとってはレシートですら「うぜえ」もんらしいですし。
実際に「購入した」証拠、という意味ではレシートは必要なのですが・・・たしかに手書きだと金額しか表記されてないわけで。・・・もし「明細も手書きで」とかそういうことになったらそれこそとんでもないことになりそうな。

一つにはレジのレシートは感熱紙なのがあるのかも知れません。
これは古いレジでは・・・昔のレジだとインクなのですが、現行のほとんどのレジ(特にスーパーやコンビニなどのPOSレジ)では感熱紙を使っています。これだとインク交換の手間もなく・・・印字されたすぐでも手を汚すこともありません。
ただ、どうしても一定時間経つと字が薄れてしまいます。日光なんかにあて続けると、特に。
レシートにしろ領収書にしろそれなりの時間保有しておかないといけないわけで。それが薄くなってしまう・・・というのはさすがにどうか、ということかも知れません。・・・一昔前に比べると大分もつようになってきましたが、それでも場合によっては結構短期間で薄くなってしまいます。

・・・この辺がどうにかできればまた違ってくるのかも知れませんが。
でもしばらく「手書き領収書」はなくならないような気もします。一種の慣習になってますし。何か「きっかけ」があれば大きく変わるかも知れんのですが。

02:23 AM | 固定リンク

04/04/2016

記録と抑止力と・・・

それに・・・思い出?
「ドラレコ」販売が急増、事故の記録で脚光(Yahoo!:東洋経済オンライン)。ドラレコ、つまりドライブレコーダーであります。主に自動車を運転中にフロントガラスから見える光景をそのまま録画していきます。事故が起きた時など・・・加害者側であっても被害者側であっても・・・正確な記録、というのはかなり有利な証拠となります。あまりに大きなショックでお互い記憶があやふや、ということもよくあることですし。
自分はクルマ運転しないんであまり知らなかったんですが・・・『平均価格のドラレコであれば、顧客単価は「製品代+設置工賃=2万円」。カーナビだと「製品代+工賃=10万円」であり、「ドラレコを5台売らなければ、カーナビ1台の売り上げには届かない」(オートバックスセブン広報)』(『』内↑記事より引用)という事情もあるそうであります。

やはり実際のとこ、「いつもお前の運転録画しているぞ」ということになると運転する側としてはやはり襟を正すもんなんでしょうか・・・?
最近の町中には防犯カメラが増えています。ふと気づくと結構な数、あったりするんですが・・・これがドラレコ、となるとどこまで「抑止力」になるのかな、となると・・・どうなんだろう、と思ってしまったりして。自分に不利な録画なら消してしまえばいい、とかそういうこともあるんですが・・・。
あくまで個人設置の装置なわけで。その辺、どうなのかなあ、と思うのですが。

そして。ロシアでドラレコに隕石が写っていた、というニュースがありました。・・・ということは「運転風景」、つまり運転中にどんな風に景色が流れて行ったのか、とかそういうとこも録画されるわけです。・・・この辺、なんか使えないかな、と思ったりして。
一部動画投稿サイトにもあるようなんですが・・・何かに、と。いや有用なナニカというわけではなく・・・芸術的なナニカとかそんなんもアリなんじゃないか・・・とか。

02:01 AM | 固定リンク

03/30/2016

高い「系」

「意識高い系」の起源を探る(Yahoo!:withnews)・・・あくまでも意識高い「系」な人の話であります。実際に「意識の高い」人とはまたちょっと違う人の話であります。
・・・まあ・・・いつの時代もいますわな、こういう人。
これがどうにかして人をだましてやろう、というような「悪い人」とか何が何でも自分オンリーで他人? 知らない、というような「自分しか考えない人」だと当たりが変わってくるのでしょうけど。ただ単純に自分に酔っている、と言うか・・・それも「オレ何かすごいことやってる」と思い込んでるだけ、なので呆れ半分憐憫半分で「系」とついているような気がします。

・・・いや、こういうのは自分の周りに実際にいるといないとでは感じ方も違ってきますか・・・。
幸い?にも自分の周りには現在そういう人がいないもので。だから生暖かい目で見ることもできますが、実際に自分の同僚でこんな人が、とか・・・上司が、とかそういう状態だととてもじゃないけど我慢できるもんではなさそうな。そういうとこは自分は恵まれているのかも知れません。

でもこういう人っていつの頃もいたような気がします。特段「ナントカ系」と呼ばなくても。・・・で、昔そうだった人が今どうなっているのか、と言うと・・・その頃のことを話題にすると「黒歴史はやめてくれ」と本気で嫌がるもんだったりします。
後になってイタイ自分が分かる、という・・・まあ、そんなもんかも知れません。

01:55 AM | 固定リンク

03/28/2016

方向性くらいは

タトゥーのある外国人にも「温泉入浴」を・・・観光庁が要請(CNN)。日本では原則的に「入れ墨お断り」というのが温泉など公共浴場でのルールになっています。これは「入れ墨=反社会勢力」という認識が大きいからであります。
一方のいわゆる「タトゥー」はファッションだけではなく、宗教的背景や文化的要素がある場合もあり・・・「ここは日本だから日本のやり方に従うべきだ」と「タトゥーを入れる文化をないがしろにするのか?」とどうしても意見が分かれてしまいます。
・・・入れ墨もタトゥーも知らん人が見たら一緒なわけです。入れてる側はもちろん様々な矜持があるもんなんですが・・・それを「見る側」の受け取り方に問題があったりするわけです。

日本での「入れ墨お断り」は・・・やはり昭和に入ってから、なんでしょうか。
江戸期や明治期には今よりももっと普通にあった、という話もあります。今のように「反社会勢力が・・・」とここまでイコールだったわけではないようですし。
ということはある程度は見慣れていたのかなあ、と。今は見慣れていないせいもあってどうしても威圧的に感じてしまいます。そこへあまり良くないイメージが・・・となると。

すでに何十年もこの状態で、そこへ「観光立国のために認めよう」というのはなかなかに難しい話かと思われますが・・・多分観光庁からのお達しがあってもそう簡単には行きそうもない、ような・・・。
でも現状のままだと全然そういうのと関係ない外国の人が今度は困ってしまうわけで。少しずつでも変えていくか、それとも突っぱねるか。方向性くらいは・・・いやでもやはり難しいか・・・。

12:29 AM | 固定リンク

03/27/2016

どこで呑むか

ケンタッキー・フライド・チキンも「ちょい飲み」進出・・・マクドナルドは静観(Yahoo!:SankeiBiz)。居酒屋だと酒メインなわけですが、ラーメン屋とかフライドチキン屋なら食べ物メインでそこにアルコール・・・ということでちょっと飲むだけ、というのが最近の流れであります。
・・・若い女性がターゲットって、飲むのは若い男性の方が多いんじゃ・・・?
とも思いますが。考えてみれば「ちょい」飲む、となるとやはりその層か・・・お年寄りかなあ、と。男性の場合「ちょい」飲みでは終わらないような。そうなるとまたちょっと違ってくるわけです。

ただ・・・自分が前に住んでた地域では結構当たり前だったんですが。うどん屋でフツーに酒出てましたし。
明治期から終戦直後くらいまでは「そば屋で一杯」というのは結構当たり前だったようであります。そばを待つ間軽く呑む。そのためのちょっとしたつまみも出る。しかし時代が進むとそういう向きは少なくなり・・・「食べ物屋」と「呑み屋」が分かれるようになってきました。
↑自分が前にいた地域では「どこでも酒」的な雰囲気が残っていたのでそうなっていたのかな、とかそんなことも思います。

一種の回帰・・・ともちょっと違いますか。
でもちょっと心配なのは「ちょい飲み」で済まなくなるケースも多々ありそうで。軽く飲むだけ、がどうも本腰入れて呑んでしまって・・・となると色々ありそうで。
しかもそうなるとやっぱり飲み屋じゃないか、とかそういうことになりそうで・・・まあ、別にそれはそれでいいかも知れません。たしかに子供の多い場所ではどうかな、と思いますがそうでもない店舗や時間帯なら。節度さえ守れれば・・・そう、節度を守って呑むのならどこでもいつでもいいじゃないか、と。

02:39 AM | 固定リンク

03/25/2016

流行りは作れる

・・・いや、作れてないか・・・。
「イースター」じわり拡大? 商戦あの手この手(Yahoo!:ANN)。・・・ハロウィーンと並ぶ「国内で流行らそうと必死な海外発イベント」であります。そもそもはキリストの復活を祝う「復活祭」で(春の訪れを祝う向きも?)同時に「タマゴ探し」などのイベントも開催されたりします。
この辺、ハロウィーンと似てるところもあるんですが。
毎年決まった日にやるわけではなく、今年は今週末。海外のサイトなんか行くとそういうイベントっぽいことやってたりするんですが・・・。

なんで日本の場合まず「企業が仕掛けよう」とするんだろう・・・。
元々は宗教行事なわけで。欧米ではそっち方面から民間にイベントとして広がっていったわけで、そこには相当の時間があったわけです。例えば「ピクニック」という食べ物や飲み物を持ち寄って出かける、という「イベント」ですがこれは産業革命以前にはほとんどなかった、とされています。
なぜか、と言うと・・・産業革命で「雇われ労働者」が大量に発生→決まった日に休む「休日」が発生→休日に家族友人で出かける、という習慣が定着した・・・という流れがあったのでは、とされています。
つまりその辺にならないと「大きなイベント」というのはなかなかできなかったのでは・・・という見方もできる、ということであります。その頃から時間かけて今みたいに定着してきたのが欧米だったのですが・・・。

十数年くらいでしょうかね、日本での「ハロウィーン」「イースター」は。もちろん、キリスト教系ではずっと前からやってますが、今のような形は・・・。
「クリスマス」「バレンタイン」という前例があるから、というのもあります。両方とも明らかに企業からの積極的な「押し」で定着してます。が・・・社会情勢その他、今とはまた違った土壌に種まいて成功した例であります。全然違う性質の土に促成剤ぶちこみながら植えたって根付くもんも根付きません。

もうちっと「儲け」が見えない形で時間かけてじっくりやれば・・・と思うのですが。「ブームを作って利益を上げよう」と作ろう、作ろう、とすればするほどかえって引いていく人たちは結構いると思うのですが・・・?

10:14 AM | 固定リンク

03/24/2016

ドローン?

今年度の新入社員は「ドローン型」(Yahoo!:時事)
『「就職活動日程などのめまぐるしい変化の中でも、希望の内定を確保できた者が多かった」との分析を基に、強い風にあおられながらも自律飛行を保って目標地点に着地する「ドローン型」』(『』内↑記事より引用)
こういう分析は結構当たってる・・・と言う時もあるんですが、個人的には結構皮肉っぽいと言うかあまりいい意味では使われない、そんなイメージがあったんですが・・・。
これなら悪くないやん、と思ったんですが。

しかも『さらなる技術革新(スキルアップ)によって、さまざまな場面で貢献が期待できる』(『』内↑記事より引用)という前向きな分析もあったりして。しかし『使用者(上司や先輩)の操縦ミスや使用法の誤りで、機体を傷つけたり、紛失(早期離職)したりする恐れもある』(『』内↑記事より引用)・・・って、なんかその辺は今までのとあまり変わらないような。
別にドローンじゃなくてもいいんじゃないか・・・とか思ってしまった次第であります。きちんと「操縦」していかないとうまく動いてくんない。

「人には添うてみよ」という言葉もあります。こういう風に分類されても実際にはどうなんだか分かるもんでもなし。全ての新入社員が全部全く同じ、というわけでもありませんし。数十年くらいでそんなに大きく変わるもんでもないでしょうし。
それでも・・・やはり世相が反映されるもんだったりします。こうして見ると人間てのは単独で生きていけるもんじゃないんだな・・・とかそんなことも思ったりします。

02:00 AM | 固定リンク

03/16/2016

なんかどうでもいいような

そんなことより内容は・・・?
新党名は「民進党」に(Yahoo!:産経)。「民主党」としてはこれまでのネームバリュー?もあるので「民主党」の名を残して「立憲民主党」にしたい一方、お相手の「維新の党」としては「民主党」になるとあっちが主導みたいでイヤだということで二つをくっつけたみたいな「民進党」を推す・・・と。
しかし意外?と?「民主党」という名前のイメージが悪い、ということもあり・・・結局は維新側の「満額回答」ということになった、というわけなんですが。

・・・いや、まあ・・・今頃気づいたか、と言うか何と言うか。
あの「民主党政権」は一体何だったのか、というところもあります。あの時の反省点と言うかどう挽回するのか、というところもいまだに曖昧なわけで(もちろん自・公が与党の現在だって100%というわけでもないんですが)。それでもあの時のアレはあの政権の時のアレは何だったのか・・・という「過去を顧みる行為」は全くないんだろか、と。
ただただ「現政権を打ち倒す」的なスローガンさえ掲げておけばいい、というある意味思考停止はもういらんわけです。そう言っておけばみんな続いてくれた時代はもう終わってるんですが・・・その辺、まだ気づいてないのかも知れません。

某「壊し屋」で某なんだかふざけてるとしか思えない政党名の方が「この名前はどうかな」といわゆる「おまいう」的な発言もなさっていますが・・・そういうのはどうでもいい、と言うのが大抵の人の感想なんではないか、と。
いや、あんたらどうするんですか、と。何ができるんですかその政党で?
その辺の話をして欲しいところであります。民進党は「何ができて何ができない」のか、そして「何をしたいのか」その辺は・・・まだ不透明であります。
・・・この辺、アメリカ大統領選も似たような状況下も知れません。現在の2大候補のお二人も感情論が優先されてるようにも見えますし・・・まあ、あっちはあっちで最終的にどうなるかはまだそれこそ不透明であります(時間もまだありますし)。が・・・こっちはそろそろ何か出してくれないと、ちょっと、いやかなりわけ分からない状況になりつつあるんですが・・・?

01:55 AM | 固定リンク

03/15/2016

敷居が下がる

何度かこの「あれこれ」でも触れている「民泊」ですが。
「民泊」推進へ「ホームステイ型」を届け出制に・・・国が検討中(Yahoo!:毎日)。これまでの方針は「簡易宿泊所」扱いにして許可制にしようか・・・というものだったのですが、それでもこれまでより敷居が高くなるのは事実なわけで、では家主が同居する「ホームステイ型」に限って届け出制にしようか・・・という話であります。
現状ではほとんどが無届けで野放し状態だったわけですが、その辺りへの対策?が具体的になってきた観があります。

「誰かを宿泊させる」こと自体に制限はありません(もしあったら友人家族を泊めたりできなくなってしまう・・・)が、これが「有料で」となるとまた話が違ってきます。
これを「好意で」と小遣いのような少額で、というのもどこまでが「好意」となるか・・・ということで判断が難しかったりします。・・・これが荒野の一軒家に旅人が・・・というのならまだしも。お金も時間もあるのに「安く泊めてくれるから」というだけで好意を装っている宿泊所に、ということもあり得るわけです。
あるいは国や地域によって捉え方も違ってきます。欧米では比較的広く受け入れられたりしていますが、今の日本ではちょっと怪しい?状況になっていたりします。

日本の場合は法律がきちっと決まっているのですが・・・これが結構厳しいものであります。・・・安全性からすれば結構当たり前な設定だとは思うのですが、これが宿泊費がやや高くなったり数が多くなかったりする原因だ、という見方もできるわけで。そのため安くするために法律に触れてもいい、という向きが出てきた、という言い方もできたりします。
さらに日本の観光促進という側面もあっての政府の「民泊推進」なのですが・・・。
・・・個人的にはあんまりほいほい推進していくのはどうかなあ、とも思うのですが。ある程度はどこかで「手綱」絞っておくべきなんでは・・・と。まあ、その辺は考えているとは思うのですが、ちと気になってきたところではあります。

11:50 AM | 固定リンク

03/13/2016

悪くない取り組み

かと思うのですが・・・。
岡山県警、ドラクエ?風信号を修正(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。「はい いいえ」で「はい」に「→」があるからドラクエ風、というのもどうなんだかな、とは思いますが・・・一般的にはその方が理解が早い、ということではあります。
・・・ただ、他の曜日を見てみるとゲームばかり意識してたわけではないようですし、今後もこういう取り組みを考えていくけど今回のは、まあ、一旦取りやめ・・・ということなのかも知れません。

知られすぎた、というのもあるのかなあ・・・。
こういうのは一度拡散されると一気に広まって、「巡礼」的に探し回る人がたくさん出て来てそのうち自治体とかそういうのが注目して「ナントカおこし」的な運動にしようとして、でも結局そうなるとみんな飽きてしまって空回りを始める・・・というのが流れだったりするもんですが。
良くも悪くも一過性になってしまうものではあります、こういうのは。

その辺を知っていての「取りやめ」なのかも、と思ったりして。あくまで交通安全が目的であって、そのために皆の耳目を引くような仕掛けを考えて・・・こうなったわけで。それが注目が集まりすぎると色々とミョーな動きも出てくる。そうなると本来の目的とは違ってくる可能性も高くなる。じゃあ一旦やめておこうか、と。
とか、まあ・・・そんなことも考えてしまったのですが。
今後も何かやる、準備中、とのことなので・・・期待は残っています。この「準備中」も実は注意を引くための工夫の一つ・・・だとしたら相当の知恵者がやってる、ということなんでしょうか・・・?

01:56 AM | 固定リンク

03/06/2016

二つほど 3/6

国内で二つほど。

一つ目。タンス預金用の金庫の売り上げが上昇中(Yahoo!:東洋経済オンライン)。マイナンバーはともかく(どちらかと言うとこちらは事業者が中心になるでしょうし)マイナス金利は・・・個人にどこまで「マイナス」が影響してくるか、というところもあるんですが、やっぱりタンス預金の方が・・・となってくるようであります。
マイナス金利はあくまでも「日本銀行-銀行」の間での金の貸し借りに影響が出てくる、という話なんですが・・・実際のところは各銀行は一斉に個人預金の金利を下げました。現状では・・・何か大きな変化がない限り・・・銀行にお金を預けてもほとんど殖えない、ということになってます。・・・むしろ手数料払うとやっぱりマイナスなんじゃないか、とかそういう見方までも。
そのため「家に置いておいた方が・・・」という流れになってきてるわけです。
・・・分からんでもないんですが、「預金」というのは「お金を殖やす」という目的ももちろんあるんですが「安全な場所にお金を置いておく」という目的もあるわけで。個人宅に泥棒が入る確率と銀行が破たんする確率。しかも預金額1000万円以上で、となると・・・どっちが安全なんだろうか、と。

二つ目。「ペヤング」の妹は「ペヨング」で注文殺到(Yahoo!:毎日)。あの「ペヤング」であります。異物混入からの復活・・・実際、包装がしっかりしてきて仕様も若干変わったとか。それでも味は変わってない、とのことで・・・昔からのファンも納得している人が多いとか。
そこで麺の量を減らした「廉価版」を発売。・・・逆に「麺を増やした」バージョンはあったんですが、今回の「ヨ」は量の話だけではなく。価格をオープン価格にする、というのが大きいかと。
つまり「売る側で値段決めていいですよ」ということなわけです。そうなると色々と利用法に幅が出てきて、扱いやすくなります。
逆風を跳ね返した観もありますが・・・以前よりも挑戦的?になったと言うか。あのままの「ペヤング」ではこういうことはやらなかっただろうなあ・・・とか思ってしまうのですが。

02:01 AM | 固定リンク

03/01/2016

またスマホか

今日から放送スタート、第三の放送「i-dio」(Yahoo!:オリコン) そもそも?はテレビのアナログからデジタルへの移行から始まってるわけです。公的に放送する、ということは電波を使うわけですが、その電波(電波帯)には限りがあります。
デジタル移行の目的の一つが電波帯の整理であります。コンパクトにまとめることで他のことにも公的な電波を使うことができるようになります。
その一つがこの「i-dio」ということで・・・ネット経由ではなく電波を使うので混雑がまずありません。デジタルコンテンツの行き来にも使えるのでこの辺は便利であります。そして・・・無料。使いようによってはかなり有力なコンテンツ産業も育ちそうなんですが・・・。

またスマホかい、と。まあ、専用の機器とかそういうのも出そうではあるんですが。
↑やり方は「まずアプリをダウンロードして・・・」というもの。そして今のところはモニター扱い、ということで登録すればチューナーを無料で貸してもらえます。アプリをダウンロードしてチューナーをセットすれば利用可能、ということになります。
が、多分これきちんと説明されないと通常のサービスとどう違うのかよく分からん、ということにもなりそうな。さらにチューナーがめんどいとかそういうことになりそうな。

もうちっと年配者にも使いやすいようにはできんもんかなあ、とかそんなことも思うのですが・・・「まずスマホ」と言われてもなあ、と。今は結構な数の人が持っているのでたしかに有用なサービスとなるだろう・・・という目論見は分からんでもないんですが。
地デジ移行の時にあんだけ混乱があったわけです・・・年配者絡みで。いや、年配者だけではなくスマホ持ってない自分みたいなのでも使えるようにはならんもんかな、と。もしこのサービスをもっと広範囲に・・・というのであれば他の選択肢も考えてみてもいいんじゃないか、と思うのですが。

01:36 AM | 固定リンク

02/29/2016

今後増えそう

いや、すでに増えてますか。
低周波音で「不眠」「食欲低下」など健康被害(Yahoo!:ヨミドクター)。静かにしていないとほとんど聞こえない程度の「騒音」なんですが、人によっては健康被害から訴訟などに至るケースもあります。
これがどんな状態でも聞こえるほどの「騒音」なら原因となっている側も考えるのですが(わざと騒音出してる・・・なんてこともありますが)感じ方に個人差もあるためおしなべて・・・というのもなかなか進まないものかと思われます。

過去には、風力発電のプロペラのような風車が結構遠くの方にまで低周波音を響かせていた・・・ということもありました。
本当に個人差があり、気にならない人は全然気にならないものなのですが・・・逆に言えば気になる人は大変にきになってしまう、ということになります。

技術的に最近の機器はこういった方面に配慮が届いている(少なくとも昔よりは)と思うのですが、完全に、というのはまだまだ無理な話ではあります。・・・かと言って放っておいていい話ではありませんし。
結局設置する際に色々気遣う・・・いや、気遣うのはある意味当然のことなんですがそれ以上に・・・ということになってしまうのでしょうか。構造的に何か革新が・・・とかそういうことまで願うのは・・・まだ無理なんでしょうか・・・?

02:24 AM | 固定リンク

02/28/2016

効果的に使う

百貨店「友の会」が大人気・・・マイナス金利の影響?(Yahoo!:読売) 日本銀行が打ち出した「マイナス金利」つまり通常ならお金を預けるとプラスでわずかでも増えていくのですが、「マイナス」なので預ければ預けるほど損をする、ということになります。
ただし、これは日本銀行の話であります。
日本銀行は「銀行の銀行」とも呼ばれます。個人や企業と預金などの取引をするのではなく。他の銀行と取引することで日本経済の安定化を図る役割があるのです(もちろんこれだけではありませんが・・・例えば日本の紙幣の正式?名称は「日本銀行券」)。

この「マイナス金利」は別に銀行をいじめるのが目的ではありません。こうなると日本銀行に銀行がお金を預けようとはしなくなります。そのため世の中にお金が出回るようになり・・・経済の活性化が望めるわけです(しかし折悪しく強烈な円高が始まってしまいましたが)。
・・・が・・・その前に各銀行はさすがにマイナスにはしませんが個人預金の金利もがくんと引き下げてしまいました。すでに銀行口座とは「お金を殖やす場」ではなく「お金を安全に置いておく場」となってしまっています。

そこで↑百貨店の「友の会」であります。テレビでも取り上げれらたりしてます。一年お金を預けるとその額を上回る商品券をくれます。この「金利」が非常にイイ、とのことであります。実際、ここまで高利回りなのは国内ではまず望めないでしょう。
ただ。これはあくまで「百貨店友の会」の話であります。お金が増えるわけではなく・・・額面の高い商品券がもらえる。
利率がいいから、と言って別に買う物も予定もないのに友の会に入会して、さて商品券もらったけど特に使いたいものもない。転売・・・意味あるんだろうか。でももったいないから特にいらないけどこの商品を買ってしまおう・・・というのが一番意味ないわけです。
効果的に活用できるなら大変に有用な武器でしょうけど、使いこなせなければ意味はない。・・・ある意味日本の現状を表しているなあ、とも思いますが・・・しかしこれでやや低迷が見えていた百貨店の勢いが増す、となるとこれはこれでまた違った方向性が出てくるかも知れません。

02:45 AM | 固定リンク

02/27/2016

「何か」+「何か」=?

民主党と維新の党、合流合意。
Yahoo!トピックス:民主と維新、新党結成で合意
「野党連合」的な意味合いもあるような話で。例えば共産党が「選挙協力」をやる、とか。このままアメリカのように「二大政党」状態に持ち込みたい、というところなのかも知れませんが・・・。

・・・ちょっと、無理かなあ・・・とかそんなことも。
もちろん未来のことは誰にも分からんわけです。今はボロクソに言われてても何年か経てば巨大与党になって国民の生活にも変化が起きてて「あの時の批判してた奴は一体何だったんだ」的な笑い話になってるかも・・・知れません。
が・・・民主と維新、ですか・・・さて・・・。
維新の党の方は大きな柱が抜けちまいましたし(これを予見しての引退?)民主党は・・・過去に大きな失敗してます。あの時の悪夢が再び、という一種のトラウマめいた感覚はまだ残っていたりします。

そして。・・・政党の合流・合体・吸収・分散なんて結構当たり前じゃないか、という感覚。
「二大政党」アメリカとはこの辺が違うわけです。仮に「民主・維新連合(仮」が順調に支持を得て与党もしくはそれに肩を並べるようになったとしても「またどうせ・・・」という感触は消えないと思われます。・・・やるんなら全部一回解体し尽くしてから再構築するくらいでないと、このイメージは拭えないと思うのですが。

それにまず「安倍政権をどうにかしないと」という話から始まる、というのもなあ・・・なんか政治理念とかそういうのからではない辺り、なんだかなあ・・・と。

01:07 AM | 固定リンク

02/24/2016

まだあわてる時間じゃない

電力小売全面自由化に関する情報(消費者庁)
電力小売全面自由化に関する注意喚起-よくある5つの誤解(消費者庁:PDF)
再来月ですが、4月から「電力販売自由化」が始まります。これまでは実質一部企業の独占状態だった「電気を売る」という事業の門戸が大きく開かれることになります。
・・・そのため最近のCMにも変化が。
携帯やガスなど各業界が参入を表明。「4月から」ということで3月のうちの囲い込みを狙っているようなんですが・・・。

そこまであわてる必要もないわけで。
自由化が始まるのが4月、ということはそれから考えてもいいわけです。まずは現状、自分のとこの電気事情を把握して・・・実は変えない方がお得、ということも・・・それからじっくり選んでもいいかと。
ヘンなセールスとかスパムにだまされないように、というのもあります。
こういった新しい業務形態が出てくると必ず詐欺が増えます。特に「何か設置する」というのは一番分かりやすい(モノが目の前にあるわけですから)のでどうしても理解できない人をだましやすい方法だったりします。さらに「電気」というのは生活、いや生命に直結する場合もある重要なライフラインですから「ここで変えないと電気が停まりますよ」とウソつかれると動揺してしまう・・・ということも考えられます。

実は「電気を売る」ことは自由化されますが「電気を作る」「電気を運ぶ」はこれまで通りだったりします。
つまり電線は変わらないわけで。ただ、そこから「買う」ことだけが自由化されるわけです。しかし「電気」という目に見えないモノを「買う」というのはこっちは実物がないわけですから今いち実感が湧かない・・・。

来月はこういった「買え買え」攻勢が勢いを増すかと。まだあわてて変える必要はないわけで・・・その辺、注意が必要な場合も多いかと思われます。

01:45 AM | 固定リンク

02/22/2016

いつかは違和感なくなる

「ほぼほぼOK」などの「ほぼほぼ」いつから出現? 進捗度は?(Yahoo!:withnews) 「進捗度でいえば、ほぼは90%で、ほぼほぼは95%かな」(「」内↑記事より引用)・・・5%くらいならあんまし変わらんような気もしますが。それでも使い勝手がいい、ということでここまで広まってるような気もします。
「初出」は1990年代とのことですが・・・なんか「話し言葉」としてはもっと前からあったんじゃないかな・・・と思ったりもしますが。文字として残っている分は前世紀末、ということになりそうですが。

それでもまだ新しい言葉、ということには違いないわけであります。
新しい言葉となると万人に受け入れられるには少しばかり時間が必要であります。・・・少し、といってもそれなりに定着するのに必要なのは20年くらいでしょうか。今現在「親一歩手前」世代が使い始めた、として(当然その親世代には受け入れられない)・・・やがて「親世代」となり「その子供世代」が社会に影響を与え始めるまで・・・20年くらいかかるかな、と。
しかし本当に日本語として定着するまでにはもっと時間が必要であります。さらに・・・その間「使われ続けないといけない」という命題?もあります。一度使われなくなった言葉はすぐに消えていってしまうものであります。

逆に言えば。もしかしたらこの春、いや明日にでも「新しい言葉候補」が現れるかも知れないわけです。当初は違和感だらけでも浸透していってやがて定着していくかも知れない・・・新しい言葉が。
今普通に話されてる「正しい日本語」とやらを明治期や江戸期の日本人が聞いたら「?」になるかと。コトバというのは変わっていくのが当然で、無理に押しとどめるものでもない、と思うのですが。

01:30 AM | 固定リンク

02/21/2016

流れの一つとして

職人不足で進む「低層マンション絶滅」(Yahoo!:毎日) 「絶滅」・・・本当にそこまで減ってるのかどうか、そういった場にいるわけではないので正直分かりませんが・・・そういう事情は確かにあるかと思われます。
ただ・・・うちの近所で工事があって最近終わったんですが。3階建ての「低層マンション」でした・・・。
なんだか「マンション」と言うより「アパート」と呼んだ方がいいような、そんな建物でしたが。でもこういうのはやはり地域制と言うか地方によっても事情が違ってくるような気がします。

個人的には・・・なんかまたしばらくしたら別の要因が出てきてまた事情が変わる、とかそんなんではないかな・・・とか。
高層マンションだって景気が上向かないと増えないわけで。つまり買おうという人がたくさんいないと商売にならんわけで・・・そういうことならまだいいか、建てなくても・・・とかそういうことになるわけです。実際、それなりの土地があって賃貸の住居を建てるなら高層マンションの方がワリはいいわけです。
階数が多いということはそれだけ住む人が増えます。家賃収入などをアテにするのならその方が率はいいわけです。

それでも最近の傾向はやはり低層マンションを敬遠?する方へ流れているのかな・・・と、そんな気もしないでもなかったりします。いや、最近うちの近所でまた別の工事が始まってたんですが・・・明らかに高層マンションで。そう言えばなんか別の場所でも同じようなマンション作るとかなんとか言ってたような・・・。

01:15 AM | 固定リンク

02/20/2016

意識だけではなく

自転車用レインウェアでトラブル続々・・・生活センターが注意喚起(Yahoo!:FNN)。自転車に乗ってる時のカサが禁止、ということになってからレインウェアの需要が高まっているわけで。そこで色々なものが発売されていますが・・・中には注意が必要なものもある、ということであります。
すそが広がるポンチョタイプとか。
・・・んでも考えてみたらロングスカートで自転車乗ってる女性もいるわけで。さらにいわゆる「ママチャリ」だとスカート巻き込み防止の「ガード」みたいなのが後輪に付いていることもあります。単純に「だからポンチョは・・・」とも言えないわけであります。

さらにフードの中で顔が「回転」してしまって視界が悪くなる。
これは山の中で植物などを観察する人に教わったのですが・・・野球帽のような「つば」のあるキャップをかぶった上からフードをかぶる、と。こうすると顔を左右に振ってもつばがフードを押すので見やすくなります。洗濯バサミでつばにフードの一部を固定するとさらに見やすくなります。
・・・そもそもは山の中で雨が降って来ても観察を続けるため(つばで雨を防ぐ)の方法なんだそうですが。そのため(今は乗ってないんですが)自分は自転車乗る時に荷物の中にキャップをいつも忍ばせてました。普段は帽子かぶらないんですが・・・急場しのぎでちょっとの雨なら防いでくれます。

実はこういった「防護策」もいくつかあったりするもんだったりするので・・・「キケン」というだけではなく、色々調べてみるのもいいかも知れません。新たな発見?もあるかも知れませんし。

03:09 AM | 固定リンク

02/18/2016

やっぱり新聞は・・・

対象から外れないんですねえ・・・。
その割に麻生財務相、軽減税率の対象拡大に慎重姿勢(Yahoo!:毎日)なわけですが。すでに「酒類と外食を除く飲食料品」と「週2回以上発行する新聞の定期購読料」は既定路線になってるようで。・・・酒や外食は、まあ、分かるんですがなんで新聞だけ優遇されるんだか・・・その辺、不透明ではあります。
・・・一応「情報の伝達がどう」という話は出て来てるんですが。一昔前ならともかく、今は別に新聞だけがそういう役割担ってるわけでもなし。多分なんやかんやとしがらみがあっての結末なんでしょうけど。

しかし軽減税率。基本「外で食う」と10%、「家で食う」と8%ということになります。
・・・こう書くとカンタンなんですが、ということはマクドナルドなどのファストフードも「持ち帰り」の方が安くなるわけです。ショッピングモールのイートインスペースでは10%となるのですが、「持ち帰りで」と言ってたのにそこで食ってた場合は差額を請求することになる・・・とは思えないわけです。
極端な例ではコンビニの弁当を店の前の道路に座って食い始めた場合は・・・とか。コンビニ弁当は8%ですが、この場合は・・・外食?
こういったケースは上げていけばキリがない話であります。

実際、すでに同様の軽減税率を導入している国でも同様の混乱が起きているわけです。・・・その辺からどうにか対策的なものを導き出せんもんかなあ、と思うのですが。調査はしてると思うのですが・・・さて。
外食は持ち帰りも関係なく10%とかそういうのがカンタンそうなんですが、それやると今度は外食産業が黙ってないわけで。だから難しいとこではあります。ただ、もうそういうこと言ってられない状態になりつつあります。どこかできちっとした方向性出して行かないと間に合わなくなる・・・かも、知れません?

01:45 AM | 固定リンク

02/17/2016

あのCMも

どうにかならんもんですかね・・・あんまりにもストレート過ぎて時々イラッとくるんですが・・・。
アディーレ法律事務所に措置命令、着手金に関して不当表示(Yahoo!:時事)。いわゆる「過払い金請求」であります。過去にビミョーな利率の「利息」が付いていた時期があり・・・その頃にお金を借りて、「利息はこれこれですよ」と言われたまま今も払い続けている・あるいは10年ほど前も払っていた・ということだと今のはっきりした利息形態で払い過ぎていた利息=過払い金が戻って来る可能性がある、ということであります。
ただ、当たり前ですが法改正後、つまり利息が今のようにきちんとしてしまった後に借りた分にはまずこういうことはありません。過去に借りていて・・・完済しても10年までは遡って請求できる、ここら辺がミソだったりします(こういうのの請求は大抵5年までなんですが、最高裁判決で10年になってます)。

こういう手続きは別に誰がやってもいいんですが、確実性を求めるなら(手続きのムダとか時間とか)やはり専門家に依頼した方がいいわけで。そこで弁護士の出番、ということになっています。
ただ・・・当然ですがタダでやってくれるわけありません。↑の着手金もそうですが、弁護士に相談するのにもお金はかかります。さらにこういった「過払い金請求」の場合成功報酬は「戻って来たお金の何割か」ということもあるそうで・・・実際のとこ、お金が戻ってきて儲かる、とかそういう感覚ではないような気がします。正当な権利があるから主張してその結果いくらか戻ってきた、とかそんなもんなような。

そして今年は実は区切りの10年目だったりします。来年以降だとこういう依頼はぐんと減るわけで・・・そこで弁護士事務所も必死なわけでしょうけど・・・。だからってどっかの「終わる終わる詐欺」みたいなことまでやるのはなんだかなあ、と。仮にも法律の専門家が「毎月やったら不当表示になるという認識なかった」というのは・・・あまりにもお粗末であります。
それにあのCMがなあ・・・いや、CMですから「売る商品」を明確にするのは間違いではないんですが・・・あそこまでストレートだとなんかシロウトっぽくて。あからさま過ぎてかえって引く、みたいな。
作り方によってはもっと話題になれると思うのですが・・・それとも今年で大体終わるからあんなもんでいいや、ということなのかそれとも来年からは新しい題材(例えば相続税とか)でまたあんなCMやるつもりなのか・・・。
まあ、当人たちがそれでいいのなら別にいいんでしょうけど。ただ、あれでは別のイメージがついて回る可能性が非常に高い、と思うのですけれど、ねえ・・・。

01:25 AM | 固定リンク

02/15/2016

あくまでヘルプ

「カラオケ×ロボット」は介護の救世主となるか?(Yahoo!:ニュースイッチ) 実際「笑い」というのは見た目ほど簡単に作り出せるもんではないんですが・・・その外見?上軽視される傾向があります。「笑いを取れる」テクニック、特にしゃべりでそういうことのできる人には特殊な技術がある、と言ってもいいくらいなんですが。
それを一般人の介護職の人にやれ、というのは酷な話であります。
もちろんシロウトならではの笑い、というのもあるにはあります。が・・・そうなるとまた話が違ってきます。そういうやり方をできる「技術」もない、という人の方がはるかに多いわけですから。

そこでロボットを導入・・・。
あくまでヘルプとして、ということであります。現行のロボットではまだ単独で場の空気をあっためることはまず無理であります。・・・「まだ」だとは思いますが・・・「こいつさえ放りこんでおけば笑いは取れる」的なロボットがいずれ出てくるかも知れません。が、それは一体いつのことになるのか・・・まだ不透明であります。
そもそも自律で歩行すらできないのが現状なわけで。表情もまだまだ乏しいし、動作もまだまだ緩慢。そんな中で「笑い」となると「武器」はかなり限定されてしまいます。・・・もちろん未来に期待してもいいのでしょうけど・・・現行ではまだまだなわけであります。

ところで。前に介護施設での「ギャンブル」についてちょろっと述べましたが・・・その辺、どうなんだろう、というのはまだ思ってることだったりします。いや、皆さんが皆さん全部体操やらお遊戯やらで満足するもんなのかどうか、もっと刺激?を欲しがったりはしないのだろうか、と。
今回↑の話でも、たしかにロボットを導入することで(ヘルプとしても)大変に楽しめるようにはなると思われます。でもヒトというのはこういった刺激に慣れてくる生き物であります。「ズレ」とか「シロウトくささ」がある程度ウケてもそのうち飽きられてしまったら・・・どうなるんだろうか、と。この「次」をまた考えないといけなくなるわけですが・・・そういうとこ、どうなんだろう・・・と。
まあ、余計なお世話と言えば余計なお世話なんですが。でももっと多様性があってもいいんじゃないか・・・その走りになるんではないか、このロボットは・・・とかそんなことも思ったもんで・・・。

07:24 AM | 固定リンク

02/12/2016

そりゃそういう可能性は

ゼロではありませんよ、と、それだけの話だと思うのですが。
高市総務相「電波停止」発言、波紋広げる理由とは(Yahoo!:毎日)。放送法での規定に対して「電波停止しないよね?」と尋ねる野党議員も野党議員ですが、それに対して「そりゃあそういう可能性はありますよ」との発言を「表現の自由が~」と騒ぎ出す放送業界も放送業界かなあ、と。
あんまりにもヒドい場合停めるかもよ、という話なわけで。
それが「与党に都合悪い放送したら停めるんだな」「表現の自由への侵害だ!」とそういう方向へ持って行こう、というのは・・・それこそヒドい話なんではないか、と。

問答無用でいきなり電波停止させるほどの・・・こう言っちゃ何ですが度胸も覚悟も与党や政府にはないでしょうし。そんなことしたら国内はもちろん世界的にブーイングの嵐となり・・・対外的にもいきなり不利になるのはお隣の国の事例を見ても明らかであります。
実際に「停止」となるには前段階がかなりあるはずであります。その段階でどうにかできるのが現在のマスコミかと思われます。働きかけにとどまらず司法の場へ持ち込む、と言う手もあります。・・・そういう「解決策」はいくらでもあるのになんでここまで騒ぐのか・・・そこまで「表現の自由の敵」とやらが怖いのだろうか・・・?

権利を守るために戦うのは当然であります。当たり前の行為なのですが、それがいきなり仮想敵を作って「こいつは悪い奴だ」的なことで騒ぎ立ててどうこう、というのはなんか違うような気がしています。・・・実は何か後ろ暗いところでもあるんじゃないか・・・とかそんなことまで勘繰るほどに。
100%客観的に、というのは無理な話ですがそれでも限りなく近づけることはできます。そういう「流れ」で放送してる限り問題はないと思うのですが。なんか・・・論点が違う方向へ滑って行ってるような気がするんですが・・・大丈夫なんでしょうか、それこそ。

12:58 AM | 固定リンク

02/11/2016

二つほど 2/11

国内外から二つほど。

一つ目。国内。「旧三級品」たばこ、4月に値上げ(Yahoo!:THE PAGE)。「わかば」「エコー」「しんせい」「ゴールデンバット」「ウルマ」「バイオレット」の6銘柄であります。このうち「ウルマ」「バイオレット」は沖縄限定ですが、どれも安い煙草でここのところの煙草値上げで需要の高まっている商品でもあります。
「旧三級品」ということで昔は質が良くなかったそうなんですが、「級品」が廃止されている現在はそういうわけでもない・・・とのこと。
じゃあなんで安いんだ(メビウスなど「主要銘柄」は軒並み一箱400円超なのに200円台)というと・・・軽減税率が導入されていた、と。煙草の価格の半分以上は税金ですから、軽減されればたしかに安くなります。が・・・この軽減分が4月に廃止。その後も徐々に値上げしていく・・・ということに。
・・・過去に喫煙していた頃、どうしてもお金がない時にお世話になったもんですが・・・。しかしゴールデンバットって今はそんな値段するんですな・・・昔は一箱100円切ってた頃もあったんですが(その頃はマイルドセブンが一箱200円台)。

二つ目。海外。イギリス警察、謎の英国紳士に「感謝」(Yahoo!:アフロ) ・・・おお、なんかカッコいいぞ・・・いかにも「紳士の振る舞い」的な動作であります。
逃げる密売人の少年の足に、ひょい、と足をかけ・・・何事もなかったように女性と去る・・・。
ただ・・・この動画、警察が公開して「感謝」を述べた、とのことですが・・・。なんかちょっと心配な気もします。密売人ということは組織立って動いてる可能性も高いわけで。仕返し的な何かとか、そういうのがあったりしないんだろうか・・・と。
こういうとこ日本と欧米の考えの違いなのかな、とも思いますが。日本だとここまで公開したりしないような・・・?

09:20 AM | 固定リンク

02/08/2016

制限してもなあ・・・

法政大や立教大で「ネット制限」・・・7割がSNSやゲーム?(Yahoo!:毎日) 実際、そういうことなら学業に支障どころではなく研究にも影響が出る可能性は高いわけで(でも特に苦情などは来ていない・・・?)。警告しても改善されないのならさらに強硬な手段に、というのも分からんでもないんですが。
・・・いや、まあ・・・大学生ですしねえ・・・。
自主性がどう、とか自治権がどう、とかそういう話ではなく。もう成人にもなろうかという年齢の人たちがそうなんか・・・まあ・・・自分らもあんまし人のこと言えませんが。今みたいに色々できるんならたしかにそうやってハマるんだろうなあ、とは思いますが。

・・・やるんだったらもっと徹底的にやったらいいかも、とか思ってしまいますが。例えば学内全部電波遮断。有線無線問わず。もちろん「接続可能エリア」を設けておいてそこでだけはネットに繋がる、と。
そうなると今度は「闇ネット接続場」的なものが出来て、それを取り締まる大学側・抵抗する学生側、とかそういう構図に・・・そして大半の学生は学外でネット接続するため「不登校」が問題になる・・・。
・・・というのもなんか違うような気もしますが。しかしやるならそこまでやった方がいいかも知れない・・・?

という空想?もあるんですが。
すでにここまで広がっているモノを規制、というのはちょっと難しい話であります。今の大学生なら物心ついた頃からもうそういう環境に近いもんだったわけですし。「大学だめダメ」というのはやはり無理な話でしょうし。
そのうち飽きるんではないか、という考えもあったりします。すでにこういうのがあって当たり前の環境を越えてしまっているのが今の小学生とか幼稚園児だったりするわけです。その世代が規制された大学に入る頃は・・・何か別の問題が起きている・・・とかそんなもんかも知れませんが。

02:08 AM | 固定リンク

02/06/2016

あるように売る

「春節」大阪ミナミに難問、爆買い取り込み→日本人客減る(Yahoo!:産経)。時期的に今は中国の「春節」という旧正月関係の連休にあたり、日本を訪れて爆買いをする中国人が増えているそうな・・・。
ということで各方面で爆買い歓迎対策をしているわけですが。展示や店員を中国語に対応させたり好みそうな商品を置いたり。・・・でも、こういう客が永遠に来続けるはずはないわけで。そうなった時にもまたこういうのやってる、となったりしたらそれはそれでちょっと・・・と思うのですが。

日本だって過去に「ノーキョー」というややカネ持った「小金持ち」が海外行ってブランド物を買い漁り、やはり海外からひんしゅく買った時期があったりしました。
今はそうでもないわけで(でも一部やはりそういう人たちもいる)、ということは今の「爆買い」だっていつまで続くか分からんわけです。去年や今年は良くても来年以降失速するかも知れない。いや、その芽は少しずつ大きくなってきてるような見方もあります。一気に落下、とまでいかなくても少しずつ低迷・・・ということは十分に考えられます。

個人的には今の「爆買い歓迎」はちょっと遅かったんではないか、と思ってます。すでにピークを過ぎて、本当の富裕層は多分守りに入りつつあるような現状で、やはりややカネ持った人たちが「日本へ行ってみようか」ということになってるんでは・・・と。
本当にお金持ってるわけではないので時間が経てば失速するんでは、というのは日本が辿った道であります。
その時に「爆買い歓迎」とやっても意味はないわけです。また新しい「爆買いターゲット」探すか、それとも本格的に国内向けに「歓迎」するか・・・?

あくまでも買っていく人たちが客、という見方もできます。特別に崇め奉る必要もない、と。
爆買いで中国の人がたくさん来るなら商品を強化するくらいはもちろんしても、「歓迎」とかそういうとこまでする必要もないような。日本人が日常的に来るのならそちらにもきちんと対応できるようにする。あるものをあるように売る、とそういうことでいいんではないか・・・と。
まあ、お祭り騒ぎ的に盛り上げたい(メディアも絡んで)というのも分からんでもないんですが・・・そりゃあ、売れないより売れた方がいいわけですし・・・ただ、乗っかるだけ乗っかって時節を考えずに墜落、とかそういうアホな事態だけは避けた方がいいんじゃないか、と・・・。

02:07 AM | 固定リンク

02/04/2016

お医者様は・・・

「機内にお医者様いませんか」不要に?(Yahoo!:TBS) ・・・日本医師会と日本航空が提携、ということで「え、医者が常時飛行機に乗るってか」と思ったんですがそういうことではないようで。あるいは「客室乗務員がある程度の医療行為を・・・?」とも思ったんですが、それにしちゃあ会見したのが「医者」「航空会社」だけですし。そういうことなら厚生労働省関係者とかそういう方面の人間がいないと意味がないなあ・・・と。
では何が、と言うと。日本医師会の発行するIDカードの情報をあらかじめ医師が登録しておいて、その飛行機でもし何かあればその医師の座席に即座に駆けつけられる、という・・・。

まあ、そんなもんではないかな、とは思ったんですが。
例えば救急車。救急救命士の「医療行為(一部ですが)」が認められたのはつい最近であります。それまでは病院に着いて医師が行わなければならず・・・一秒を争う事態においてもそれが鉄則でありました。法律で決まっているため例え人道的行為だったとしても違反となっていました。
・・・航空機の場合、地上よりはるかに医師を呼ぶのが難しくなります。それこそ都合よく乗り込んでいる医師に期待・・・というのでは手遅れになる可能性もあります。

じゃあ医師さえ乗っていればいいのか、と言えばそういうわけでもなく。機材も薬品もない状態ではどうしようもない、ということもあり得るわけで。・・・そういったところをなんとかできないだろうか・・・というのは皆が思うことかと。
でもやはりサジ加減が難しいわけです。医師免許を持たない乗務員に医療行為を任せるわけにも行かず。かと言って飛行機に医師を常駐させる・・・というわけにもいかず。↑のようなことから始めて行くしかないのかも知れません・・・。

02:11 AM | 固定リンク

01/30/2016

犬か猫か

犬のペット数、1000万頭を割る・・・猫と同水準に(Yahoo!:JNN)。ここのところ右肩下がりが続いていた犬のペット数ですが、ついに大台を下回る結果となりました。
猫はそれほど変化してないので、やはり犬の数が減って来た、ということになります。
かつては「ペットの王道」的な扱いでしたが・・・昨今は様々なペットも増え、さらに事情の変化などでやはり減っていく運命?なのでしょうか・・・。

かつては「番犬」でした。
今よりも戸建てが多かった頃は「番犬」ということで昭和初期から戦前、さらに戦後くらいまでそれなりに大きさもあって強そうな、よく吠える犬が好まれました。もちろん猟犬などの用途もあって、いわゆる「日本犬」ももてはやされたのですが・・・戦後になるとスピッツなどの洋犬タイプも好まれるようになっていきました。
それが高度経済成長期辺りから事情が変わってきます。
マンションなどが増えると自然と大型犬より小型犬へ、と好みが移っていきます。さらに鳴き声などの問題もあってその傾向は加速。すでに「番犬」ではなく「愛玩犬」として好まれるようになっていきました。

一方の猫は。・・・実は穀物が日本に入って来た頃ネズミ退治のため一緒に連れて来られた・・・という説があるくらいネズミ捕りのために飼われていました。が・・・その後ネズミ駆除は薬品や罠が主流に。結構早い段階で「有用動物」というより「愛玩動物」としての地位を確立していた、と思われます。・・・江戸期くらいにはそういうものになっていたんでは・・・?
そのため事情がさほど変わらず。「愛玩用」として現在にまで続いたため↑ペット数もさほど変化してないと思われます。

・・・まあ、そういった事情もあると思われますが・・・。
自分の場合、どっちでもいいかなあ、とかそんなもんで。どっちかと言うともっと小さい生き物が好きで・・・魚とか虫とか。あんまりこっちの事情をうかがったりしない?方がいいのかも知れません・・・。

02:18 AM | 固定リンク

01/23/2016

合うか合わないか

低価格で飲みやすい・・・チリ産ワインがフランス産に肉薄(Yahoo!:毎日)。「輸入量」の話であります。これが「販売高」とかそういうことだとやっぱりフランス産、ということになると思われますが。
・・・初手からちょっと違った方向に行ったんでは・・・と思います日本のワイン事情。舶来物で高価なイメージから入ってますから「高ければ高いほど美味い」という風潮が定着してしまいました。ワインだって生産地や当たり前に飲んでいる国に行けば「普通の酒」なわけで。日本酒にも高価なものとそうでもない、大衆向けのものがあるようにワインにだってそういうのがあるはずなんですが・・・なんか金持ちが飲む高い酒、というイメージのまんまでありました。

・・・合うか合わないか、だけだと思うのですが・・・嗜好品というのは。
高いワイン買っても合わなければ「不味い」となるわけで。逆に安物でも合えば「美味い」となります。ワインに限った話ではないんですが、この手の話で最も「イメージ優先」されてるのがワインなような気がしてます。
それがここのところ安いワインがたくさん入ってきてます。
これは呑む選択肢が増える、という非常にいいことでもあるんですが・・・今度は逆に「安物だから」とミョーな敬遠?する向きも出てきたりしてます。安くても「美味い」と思える逸品に出会えればそれでいいと思うのですが・・・無理に高いの買って合わなくて、でも見栄張って「やはりナントカは美味い」とか、というのは・・・もったいない以前になんか哀れであります。

ようやく本来の「皆が当たり前に呑む酒」になりつつあるなー、という観もあります。もちろん色々と勉強して知識を蓄えて「高くて美味い」ワインを探す、という方法を否定するつもりはありません。でも・・・別にそこまでしなくても安いワイン買ってみて「あれ、これ美味いなあ」ならそれでよし。「やべ、失敗した不味いわ」なら次に期待・・・と、そういうもんでもいいと思うのですが。
・・・日本でもそういうことができるようになってきた、ということでもあるのです。

02:08 AM | 固定リンク

01/18/2016

寝落ち推奨

・・・前に「あれこれ」で紹介したかも・・・?
「泊まれる本屋」開店二ヶ月でほぼ満室続く(Yahoo!:毎日)。「一泊3500円(繁忙期除く)」というの辺りでもたしかに人気になるかも知れませんが。それでもコンセプト的にそっちの方が売れてる、とは思うのですが・・・。
BOOK AND BED TOKYO
どっちかと言うと「泊まれる本屋」と言うより「書籍の充実したホテル」かも。しかし面白そうなんですけど、大勢の前で堂々と自分の好みの本を読める人でないとちょっと恥ずかしいかも、とか。

・・・いや、ソッチ系の本を、と言うのではなく。
別にそれほど異常でもないのに自分の読んでる本を知られるのがイヤ、という人も少なからずいるわけで。そういう人たちにとってはちょっと受け入れにくい場所なんじゃないのかなあ、と。・・・あるいは結構ニッチな趣味の人とか。あくまでも嗜好品という風に本を捉えると、やはり好みが大きく関わって来るわけです。ありきたりのメニューしかない居酒屋だったらどうしよう・・・とか。
当たり外れと言うとやや語弊がありますか。でもこういうのは「縁」ですからいざ手に入れてみると「えー」となることも、その逆もよくあることだったりするわけです。
さらに自分の場合「本を借りる」というのがあんまり好きではない、と言うか。他人の持ち物と思うとなんか入り込めない、と言うか・・・厄介なもんではあります、ニンゲンのし好と言うのは。

↑にサイトがあって、色々記してあるんですが・・・外国人もウェルカムなようで。洋書も揃えてあるようであります。
・・・ちょっと気になったのは宿代はクレジットカードなどで「現金不可」というところでしょうか。それなりに事情があるのかやはり安全面なのか。まあ、そういうとこ以外は何かと名が通りそうなコンセプトではあります。

01:56 AM | 固定リンク

01/17/2016

ついに流行開始

昨シーズンより一か月遅れですが・・・。
インフルエンザ、全国的に流行シーズン入り(Yahoo!:医療CBニュース)。「インフルエンザ流行開始」の判断は特定されている医療機関(全国に約5000か所)に一週間でどれだけインフルエンザの患者が訪れたか? というところでなされています。基本「1人以上」ということなんですが・・・今週は2人以上になって本格的な流行開始か、と思われます。

インフルエンザは冬の病気、と思われがちですが、実際には一年中存在しています。ただ、季節によっては(温度や湿度などによって)活動が活発になる時とそうでない時があり・・・冬の方が活発になるため発病する人も多くなっています。
よく「風邪は誰かにうつすと治る」と言われますが(インフルエンザと通常の風邪症状の出る病気はまた別モノですが)あれは症状が出る頃、というのはすでにインフルエンザウィルスは患者の体内で「もういいや、他へ行こう」としている時期だ、とのことで。
かかり始めの頃にどうにかできればそれが本当は一番いいのでしょうけど、それはなかなか分かりにくいもので・・・症状が出始めたらもう病気としては終わりなので体力回復などに備えよう、ということになるわけです。・・・ただ、この「症状」というのがやっかいなわけで。場合によっては命にかかわる場合もあったりします。

予防接種などで備えるのも手であります。実は恐ろしい病気だ、ということを意識のどこかに置いておいた方がいいと思われます。

02:05 AM | 固定リンク

01/16/2016

ややヤバげ

今シーズン最強クラス寒波襲来・・・来週は大荒れ?(Yahoo!:ウェザーマップ) おてんと様のことですんで「絶対大荒れや!」とかそういうことまでは言えないわけですが・・・誰でも、どんな機関でも。
でも可能性は非常に高い、ということであります。そして備えておくに越したことはないわけであります。
昨日くらいまでは「来週月曜日から火曜日」だったのが「日曜日から月曜日」とやや早まってきました。こうなってきた方が逆に正確性が増してくると言うか何と言うか。個人的にはその辺ちょっと、いやかなりコワイとこだったりするんですが。

暖冬暖冬と言われ続け、実際に気温が高い日が続いておりました。昨年末なんかまるで早春のような陽気で。実際、植物関係でも混乱があったりしましたが・・・。
ここへ来て一気に冬が加速。
東京でも初雪。もちろん相当に遅い初雪でしたが「ついに・・・」という観が。そして「今シーズン最強クラス寒波」と「南岸低気圧」という関東地方沿岸部にとってはちょっとヤバめの組み合わせが。
・・・実は初雪の時も同じような組み合わせだったのですが、低気圧がはるか南方の海上にあったため、陸地にはちょろっと雨雲がかかる程度だったわけで。これがモロ陸地に来ていたらあんなもんではなかった・・・と思われます。

それが来週来る可能性が非常に高い・・・と。
案外何もなしに雨がざっと降って終わり、とかそういう可能性も逆にあるわけですが。しかしドカ雪で交通機関が・・・とか、被害が・・・とかそういう可能性もある、と。いずれにしても人間の力ではどうにもならんわけですが、それでも備えはしておきたいところであります。・・・精神的にも。

02:45 AM | 固定リンク

01/15/2016

少し早いことも・・・ない?

ネット上に「マイ郵便受け」・・・日本郵便が企業・個人の公共料金明細などをネット上で閲覧できるサービスの試行開始(Yahoo!:時事)。こういうのを運用するのは技術的にも運営的にもまだ早いんじゃないか・・・とか思いましたが、そうでもないかも知れません。実際にこういうとこやってるところもあるわけですし。
・・・懸念ゼロ、というわけではないのですが。

自分の場合は携帯料金とかクレジットカードの明細とか。紙の明細から切り替えたことでほんのわずかだけど安くなったりもします。あまり気にしない、というのならこういうのもアリかと思われます。
・・・「明細」ということで「明細書」本体は一枚の紙だけ、のはずが何かの案内とか勧誘とかがこれでもか、と入ってきて本来ならハガキ一枚で十分なとこにパンパンの封筒が届いて、ああ何だこの紙のムダ使いは・・・とやや罪悪感を感じるよりは大分マシだ、というとこもあったりします。
さらに。自分の場合「携帯の使用明細」もらってもあんまり意味がない、というところもあります。・・・ほとんど使用していないので当然料金もほとんどかかってないわけで・・・そこへ大仰な封筒が届いてもなあ、と。
クレジットカードにしても使うのは自分だけなので明細をそれほど必要とはしませんし。ネット上でも確認できればその方が楽、と言えば楽であります。だから↑のようなサービスがあっても自分は特に違和感ないんですが。

・・・イヤな人はイヤだろうなあ、と。セキュリティの問題は当然ついて回るわけですし。
しかも日本のどこの自治体でもどんな会社でも対応してます、というものでもないでしょうし(そのための試行なのでしょうけど)。ほんの一部だけ、と言うのならそこまで大がかりな郵便受けもいらない、ということになりそうな。その辺でまだ早いのでは、と思ったのですが。
でも時代の流れ?的にはアリではあるわけです。どう流れていくのか、ちょっと気になるところではあります。

09:47 AM | 固定リンク

01/14/2016

オモテとウラ

まあ・・・現在でもよく分からんのもありますが。
オリンピック・パラリンピックに向け国土地理院が「外国人向け地図記号」作成を決定(Yahoo!:読売)
『日本で交番を意味する警棒を2本交差させた地図記号を、「わかりやすい」とした回答が4%と低かったため、外国人向けでは警察官が敬礼するポーズにした』(『』内↑記事より引用)
なんかこういうとこは分からんでもないんですが。・・・今の人たちで「警棒を2本交差させた」=「交番」と即座に連想できる人が4%しかいなかった、というのは当然かと思われますし。すでに「地図記号クイズ」的なものが結構マニアックに扱われてるのも現状だったりします。

しかし「卍」ですか・・・。
アレは表と裏があって、「裏卍」をナチスが採用してちょっと角度つけて「ハーケンクロイツ(鉤十字)」としたのであって「寺」を意味する地図記号は「表」の方なんだってば・・・と言ってもなかなか理解されなさそうなとこではあるんですが(「表」は愛を、「裏」は力を表していて「力愛不二」という表裏一体の考え方を体現している、という話もありますけど・・・?)。
某カードゲームのカードでも似たような騒動がありましたが・・・そこまで神経質になる必要があるか、と言えばそうなる人もいて別にそうでもない人もいる、それが世界であります。
ただ、そういうこと言い出すと今度は「病院のマークに十字を使うとはイスラム教徒への配慮が足りない」とかそういう理論も成り立ってしまいます(あちらでは「赤十字」ではなく「赤新月」)。

本来なら「日本人用」「外国人用」と分ける必要のない世の中、というのが正統なのでしょうけど。そうなるにはまだ世界は多様過ぎてまだまだ混沌の中、ということなのかも知れません。・・・まあ、でも、そういう世界だからこそ興味深いところではあるのですが。

02:34 AM | 固定リンク

01/13/2016

法整備はきちんと

ちょっと遅いかも知れませんが・・・何もしないよりは相当にマシであります。
「民泊」旅館業法で許可制に・・・政府提案(Yahoo!:毎日)。何度かこの「あれこれ」でも触れてますが「民泊」というのは旅館でもホテルでも何でもない、フツーの一般人の家に有料で宿泊することを言います。・・・もちろん、友人や家族を泊める、というのとは事情が違っていて(有料ですし)その辺りからトラブルになったりもしていました。
・・・マンションのほとんどの部屋を「民泊」で中国人に貸し出していた、とか。
いや、それだけではなくテロなどへの悪用への警戒も(Yahoo!:産経)あります。何しろ現行では泊める側は無許可な上に泊まる客の身元を確認する