Aug 03, 2008
これでいいのだ…
漫画家の赤塚不二夫氏が亡くなられました…72歳でした(Yahoo!:産経)。実は2004年以降、意識不明の状態が続いていた、という報道もあり。それ以前から体を悪くされていて入退院を繰り返していた…という話は聞いてましたのでそこからの復活を願っておりましたが…かなわぬ夢になってしまいました。
赤塚不二夫と言えば海外のいわゆるドタバタものを彷彿とさせるようなテンポのいいギャグが身上。数々の流行語も生み出しましたが、ああいった路線を貫き通した一種「硬派」な漫画家とも言えます。…他人がやらないことをどんどん恐れずにやっていった開拓者的な存在でもありました。
一方でマンガに限らない活動も多数あって、例えばタモリさんを発掘した一人、とも言われています。福岡で出会ってから東京の自宅に居候させていた…という話もあったりします。絵本も執筆されていたそうで、マンガだけにとどまらない方でした。
しかし…また一つ昭和がなくなっていくな…という実感が。ある意味当然とも言えるのですけど、やはり哀しいものがあります。
どうか、安らかに。
天国で藤子F不二雄氏や石森章太郎氏、そして手塚治虫氏と会って談笑されてるんだと願っています…。
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Jul 31, 2008
ヤンサン休刊
「休刊」と言っても「復刊」するのかどうか…かなりナゾではありますが。
今日の発売号が最終号となります。小学館ヤングサンデー休刊で連載作品の移籍先などが決定(Yahoo!:オリコン)…ほとんどがビッグコミックスピリッツへの移籍、ということになるようでありますが…。
こんなに移籍して今度はスピリッツの方は大丈夫なのか、とか心配になってしまいますが。ほとんどの作品が「スピリッツ増刊号」でワンクッション?置いてから秋以降にスピリッツで連載再開ということになってます。…これもなんだか微妙な間が空いてるんで、なんだか気になるところではあるのですが…雑誌が減るってことはそれだけ作品が減るってことになりますんで、仕方ないっちゃあ、仕方ないのかも知れませんが。
実は自分、あんまし雑誌は買わない方で。…結局ゴミとして出すことになるんで、それならマンガなら単行本として出るのを待って一気に読んだ方がいいとか思ってたりします。その他の情報雑誌にしても結局は文庫になったりしますし…文芸誌というのもなんだか縁がないような状態で。小説とかエッセイとか、ってのは文庫の時点で初めて触れて、それから買う…というパターンが多いです。その方が場所も取りませんし。
それでも雑誌の休刊やら創刊やら、というとなぜか気になる方だったりします。買わないし、読まないのですが。
…実は定期的に買ってる雑誌が二つだけあって、そのうちの一つが小学館モノで、ヤンサンの作品がそっちへ来るんじゃないか、とかそんな予想もあったりしたんですが…さすがにそれはないですか。「サンデーGX」というちょっとマニアック?な雑誌なんですが。
雑誌てのは結構色々幅と言うか相当に多種多様なものではあります。単純に発行部数だけ比べたらヤンサンよりもはるかに少ないのに継続して発行してる雑誌も多数あったりします。
…そういう無数の可能性と言うかあり方と言うか。そういうのは尊重して頂きたいとこなんですけど、実際問題としたらなあ…不景気だし、物価はがすがす上がってるし…と。作る側としてもなかなか難しそうなのが現状ではありそうであります。
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Jul 08, 2008
やっぱり休刊、かあ…
ちょっと(大分?)残念なわけではあります、雑誌の休刊てな。これが毎月欠かさず購読してる雑誌てなことだとさらに…なんですが…自分、毎月欠かさず買ってる雑誌てのが二誌しかありません。…しかも両方ともマニアックなんでもし休刊てなことになっても「ま、そういうこともあるだろーなー…」と納得してしまう(失礼!)こともあるんじゃないだろうか、とか。
今回「ああ…」と思ったのは小学館のヤングサンデーという雑誌です(自分は購読してないんですが…汗)。で、とある掲載作家さんが「残念」という意向を表して今後の連載作品の去就を記しておられます(Yahoo!:オリコン)…その作家さんはゆうきまさみ氏。氏が連載している「鉄腕バーディ」に関して、ということのようであります。
→ゆうきまさみのにげちゃだめかな?内ゆうきまさみのスケッチブック
好きな作家さんではあります…ゆうきまさみ。実はかなーり昔のことなんですが友人から「ゆうきまさみ『究極超人あ~る』の単行本全巻、古本であったらキープできないかなあ?」と言われて古本屋で探したことがあって。無事に全巻見つかったんですが…読んでみたらとんでもなく面白くて、その友人に「いや、まだ見つからないんだ」と言って先延ばしにした挙句(事前に金もらってたのに)別のワンセット見つけて(結局もらった金額より高くなってしまった…)渡したことがあります。つまりは半分ねこばば? …今でもその時の全巻は持ってますけど…一種の宝物ではあります。
まあ、そういう好みの問題もあるんですけど。某競馬マンガは続けて欲しかったなあ、とか…。
休刊となると様々な事情が絡むもんなんで、作家さん以上に読者はそれに従うしかないような状況ではあります。それでも今回は「休刊」か、休むんなら再起もあり得るんでは…と思いたいんですが、なかなかに難しいようで。「今回で廃刊」というのは世間的にあんまりにムゴイんで「休刊」にしてるんではないか、とかそんな向きもあるわけで…一回途絶えてしまえばなかなかに「復刊」は難しいような。
特にヤングサンデーと言えば数々の名作が連載されてるわけで。今回休刊になる→どっか別の雑誌に移る→ようやく復刊→…移った先の雑誌との兼ね合いは…? となりそうで。特に大型連載の多い同誌ではそういう問題も起きそうで、ならそのまま廃刊へ…となってしまいそうではあります。もったいないですが。
そもそ雑誌が多すぎるんだ、という声もありますが。…それでも雑誌が多いということは受け手(読む側)の選択肢が増える、ということなんで決して悪いことではないと個人的には思うのですが。そういう形態を維持できない業界側にも非があるんではないか…とも思うんですが、いかんせん世の中は色々とやっていきにくい状況なわけで。こういう事態もやむなし、とも切実に思ってしまってなんだか口惜しいのですが…。
復刊、できねのーかなー…やっぱり難しいんでしょうか。名前変えるだけの「復刊」よりはいさぎ良いとは思うのですが。
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Jun 27, 2008
とりあえず禁止?
福岡県の行橋市の17の小中学校で「ノーテレビ・ノーゲーム」デーを毎月一回設定へ(Yahoo!:毎日)…まあ、こういうのは毎度毎度のことなんですがね。つまりは行橋市の教育委員会は「テレビやゲームさえしなければ家庭内での会話や読書が増えて良いことになる」と思ってる、ということなんでしょうか…。
…どれくらい強制力があるのかも疑問ですが。例えば教師が全児童の家回って本当にテレビも観てないゲームもしないのを確認するのか、とか。やるんだったら市議会に働きかけて罰則(公園の掃除とか軽いものでもいいんでは)設けるとか、それくらいしてもいいんじゃないんでしょうか…。「はい、みんなでやりましょうね」だけで一体どれだけの人がやるのか…こういうとこも疑問ではあります。
個人的な考えですと、自分はテレビもゲームも小説もアニメも音楽も全部同じもんだと思ってます。見聞きしたり感じたりするのが楽しいから続けてしまう。言い方悪いの承知で言いますと「受け手を快楽中毒にするためのモノ」だと思ってます。「快楽」を「衝撃」に置き換えてもよろしいかと。つまりは受け手に経験したことのない素晴らしいことを経験させる(あるいは過去に感じた衝撃のプレイバックを求めさせる)のが「エンターテイメント」の本質ではないのか、と。そういう衝撃に慣れてしまうと更に強い衝撃を求めるようになります。そういう中毒状態を作りだすのも目的の一つなんではないか、と…。
そこには送り手にも受け手にも様々なスタイルが存在しています。。人間が百人いれば百通りの感じ方があります。…と、こういうのは結構あちこちで聞くんですが…あんたが楽しいと思っても俺は楽しいとは思わねえよ、てな場合も多数あるんですよ、というのがどうも浸透していないような気がします。テレビ番組なんかで流行物を紹介した、として…「テレビで言ってるんだからコレを選ぶのが正しい」という「思考の丸投げ」状態てのも多々ありますし。
…多分そういうテレビの影響力を恐れての↑のような「禁止ったら禁止」なんではないか…と思うのですが。じゃあ、ぎこちない家庭内会話を無理やり続けたり、読みたくもねえ本を読まされたりして、それで小中学生がみんな品行方正になるのかと言うと…やっぱり疑問なんではないか…と。
もっと包括的な、というか全体的なとこでの改革てのをやらんといつまで経ってもただ「やっぱり禁止、あれも禁止」を連発するだけで終わってしまうような。例えば子供が家にいる時間に両親が揃ってるような町にしたい、というのであれば…まず残業を減らす→収入が減る→県内の景気をアップさせるために複数の企業を誘致、あるいは新産業を導入する→予算が足りない→市・県民税を一時アップ→収入が減る…って、あれ? なんだか堂々めぐりしてますな(汗。
それでもコツコツと色々やってけばそういう方向性も見出せると思うのですが…とりあえず禁止にして、なんか、気分的にでも達成感があればそれでいいや、てのはもうヤメにしませんか? どっしりと腰を据えて数年とか数十年単位での改革てのが今は一番必要だと思うんですが…予算とか環境とかでなかなかそういうのが難しい時代なんではありますがねえ…。
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Jun 23, 2008
いいのか悪いのか
…とかそういう問題ではないのかも知れませんが。
地上デジタル放送の録画ルール「ダビング10」の運用開始が7/4の午前4時に決定されました。
→Yahoo!経済トピックス:ダビング10
これはどういうことか、と言いますと…現行の「コピーワンス」だと一回だけしかコピーできなかった(正確には「ムーブ」でコピー元が消去される)んですが、「ダビング10」だと9回までコピー可能で10回目にコピーするとコピー元が消去(つまりは10回目は「ムーブ」)される、ということになります。
モノはデジタル放送された番組などのコンテンツ。これをHDDなどに録画する…というところまでは、まあ、問題ないんですが。もちろんそうやって録画されたモノを個人的に観るのも問題ないんですが…その録ったモノをどうするか? HDDてのは一種の消耗品ですから、じゃあ、DVDに焼いてしまえ、となると今度は焼いたのを勝手にばら撒かれると今度は著作権上問題になる。DVDに焼かなくても動画データとしてどっかにコピーしておく、てのもなあ…そっちの方がばら撒きやすいし。ということでの「コピーワンス」だったんですが、それだと色々不満が出てきているので今度は「ダビング10」にしようか、と…。
そこまでは結構すんなり?行ったようなんですが。しかし著作権絡みの補償金問題まで出てきたりして。例えばミニコンポを買った場合。実は「これから色々コピーすることになるから先に著作権者側に払っておくね」ということでいくらか値段に上乗せされることになってます。…じゃあ、今回はそれもさらにあちこちに拡充しようやないか…ということになり著作権者側とメーカー側ですったもんだ。このままではダビング10の存続すら危ういような状況だったんですが…。
結局は…「ダビング10と補償金は切り離して考える」(iza!)という…結局先送り?みたいな結末になり、ここへ来ていきなりのダビング10実施ということになったわけです。
…将来的にはBlu-rayに対して補償金を、とかそういう方向になってるようですんで、またぞろその頃になったら色々もめそうではあるのですが…。
一部メーカーではまだダビング10に対応していない機種もあるんだそうで、そうなると…古いのしか持ってない人はかなり残念なことになるかも知れません。ただ…こういうのはまたコロコロ変わりそうなんで、結局は地デジ本格導入まで待って、さらに色々ゴタゴタが落ち着くのを待って、それから購入を検討…とかそんな風に考えた方が得なのかも知れません。
システムが複雑てのはたしかにあるんですが…何だろ、権利守護だけが先行しすぎているような印象が、どうしても拭えないのですが。こういうのはコンテンツを作る側と観る側双方が同程度に補償…むしろ権利確保? されるべきなんでは…とか思うのですが。
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Jun 17, 2008
三つほど 6/17
やはりとりとめもなく三つほど。
一つ目。「ラブandベリー」9月でサービス終了へ(Yahoo!:毎日)…何のことか、と思うかも知れませんが…ゲームセンターにもあるんですが、スーパーの片隅だとかそういうところにもある「女の子向けカードゲーム」の一種のことであります。ムシキング、というこれもカードゲーム(ただし男の子向け)と一緒に置いてあるところも多かったりします。
カンタンに言えば服のコーディネートだとか。あるいはタイミング良くボタンを押すことでダンスなどのパフォーマンスができる…というもの。こう書くと結構単純で簡単そうになっちまいますが、実際はかなりハマるもののようで。何度かテレビでも取り上げられたりしてましたが…サービス終了ですか。…でも次回作とかそういうのもまた出てくるんでしょうねえ…。
二つ目。岩手・宮城内陸地震の「災害伝言サービス」各社連携なし(Yahoo!:産経)。災害発生時には電話が繋がりにくくなります。通話が集中するのが原因の一つですが…それを緩和する意味での伝言サービスでもあります。
しかし…以前から各方面で指摘されてたんですが。ドコモの携帯使ってる人はauに伝言は残せない。つまり相手の携帯会社が分からないと肝心の伝言が受け取れない、ということになります(各会社の伝言サービスに入る→電話番号で検索…というシステムなので相手の携帯会社が分からない場合は、最初から何度もやり直さないといけない…)。
こういうのは官主導で多少強引でもいいから新システム立ち上げちまったらどうか、と。現行のままでも、そりゃあ機能はしますけど電話番号で検索かけたら一発で出てくる、って方が相当に役に立つ、ってのは皆が認知してることなんではないか…と思っておるのですが、ね。
三つ目。新常用漢字二次候補188字公表(iza!)。「今の常用漢字では足りてない部分もあるからもう少し増やそうか…」ということで進んでる文化審議会の漢字小委員会。使われる頻度高そうなのに常用外になってる漢字を選定しているわけですが…。
…別に無理に決めんでも、と個人的には思ってしまうのですが。常用漢字ったって実際のところどれだけ一般に意識されてるか、というのも問題ですし。例えば某公共放送なんかだとなるべく常用外は使わない、とかそういう方針らしいんですが。…結果、なんだか結構ひらがなの比率の高い字幕になってしまったりして。普通に書いてる時でも「これは常用外だから…」なんてなことは思わないでしょうに。
実際数が多いのは事実ですが。それでも…本当に必要なんだろうか、という疑問はどうしても残ってしまうわけで。
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Jun 09, 2008
なかなかに、趣味というのは
他人に理解してもらえんもんではありますが。
中高年男性に人気「プラモデル工房」(iza!)。自分が小さい頃に夢中だったプラモデル制作を心置きなくできるサービス。組み立てはもちろん、塗装や完成品の撮影なんかもできるんだそうで、プロの「プラモデルマスター」のアドバイスも受けられる、と。
…たしかに自宅だと空間の確保が難しいと言うか何と言うか。特に家族がいる場合は…ちょっと。何せうかつに塗装なんかできるもんでは(換気を良くするっつっても限界っつーもんが)ありませんし。
自分の場合、ガキの頃よく作ってた記憶がありますプラモデル。飛行機なんかが多かったような…そっち系、戦闘機の知識はその頃は全然なかったはずなんで純粋に箱の見た目で買ってたんでしょう。月の小遣い片手に相当な時間売り場で迷いまくって親を呆れさせた記憶もあります。
…それでもいざ作ってしまうと。当時は「塗装する」なんつーことは全然考えてませんでしたから(後に塗料を買うようになりましたけどスプレーなんぞありませんからベタベタな塗りで)素地むきだしの飛行機がゴロゴロと。…当然、できあがったコレ、どうすんだってなことになり…全部捨てる、という結末に。
そのうち一回組み立ててしまえばそれで終わり、後は無用の長物?と化してしまうのがだんだん苦痛になってきて(それよりさらにガキの頃は某ブロックでよく遊んでたんで、組む→バラすというのが身に染み付いてたのかも)。家族の影響で後に鉄道模型にも触れるようにもなりましたけれど、これもやっぱりホンモノの質感にはかなわないよなあ…と遠ざかり。偶像崇拝が苦手と言うかそのモノが持つ独特の存在感を経験してしまうと、それを写し取った「模型」「フィギュア」なんかの存在感が、どうしても薄っぺらくニセモノに思えてしまって…。
マンガやアニメを実写化するのにどうしても抵抗がある…てのに何だか近いような、そうでもないような?
結局、と言うかなんと言うか。今現在手元にある「模型」っぽいやつというと海洋堂が某食玩で作ってた「動物」シリーズのみで。これは「場所を取らない」ですし「そもそもこの種がこんな大きさなんてありえねー」わけで動物そのものとはまたベツモノと認識してるようで、結構な数部屋にあったりします。
人並み…いやそれ以上に収集癖はある方だと思ってるんですが。結局本とかDVDとかCDとか「何度も再生できる」モノが中心になってたりします。あるいは自分から能動的に何か得ることができるモノ、とも言えますか。ただ置いておいて眺めるだけ、てのを積極的に求めようとしない、と言うか。…結局は貧乏性なんでしょうかね、「ただ立ってるだけじゃなくて何かの役に立ってみろ」的な要望?があったりするようで…。
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Jun 03, 2008
二つほど 6/03
「海外」で二つほど。いやあ、世界てのは面白いもんですなあ…。
一つ目。GPSを使って地上に絵を描くアーティスト達(Yahoo!:WIRED VISION)。スウェーデンの方はニセモノだったようですが。それでも描けるもんなのか、それともやっぱり記事中にあるようにちょっちヤバめなもんが出来上がるんだろうか…。
GPSとは「Global Positioning System」の略で、日本語では「全地球測位システム」「汎地球測位システム」のことで…カンタンに言えば人工衛星から現在地のデータを受け取ることができるシステム、というところですか。それにより自分(GPS機器持ちの場合のみ)が地球上のドコにいるか知ることができます。最近は携帯電話なんかにも付いてますし、カーナビも結構普及してますし。目にすることが多い(と言うより見聞きする機会が多い)モノではあります。…元々はアメリカが開発してた軍事衛星の名残り、っつーか別件で利用されるようになっちまった、という…なんだかインターネットに通じるものがあるシステムではありますが。
そのGPSから受信した電波を記録できる装置、というのがあるんだそうで。で、製作者はあらかじめ地図上に自分の描きたいモノを下書きしておく。後はそれに沿って記録装置と一緒に歩けば、はい完成…と。
実際は記事中にもあるようになかなか難しいもんのようで。…特に日本でやろうとしたらなんだかんだ色々と困難にぶち当たりそうな、そんな気もします。
二つ目。イギリス、ロンドン地下鉄全面禁止直前の車両内大宴会、行き過ぎて騒乱に(CNN)…何やっとんじゃい(笑、てのが第一印象ですか。いくら全面禁止になるからってそこまでやっちまうんかい、と。
ここんとこタバコに続いてなんだかアルコールの方も少しずつ、少しずつ規制が入ってきてるような気もしますが…そういう方向に行ってしまうんかなあ…はぁ…。
まあ、日本でも泥酔して周りに迷惑かけてる人、てのは結構いたりしますんで…もしかしたら本当にそういう方向へ進むかも知れません。いや、それより先に車内や構内での酒販売の停止の方が先になりそうですけれど。
もし、仮に日本も全面禁止、とかそういうことになったらどっかで車両内大宴会とかやるんだろうか。
…いや、なんだかそういうのはやりそうにないなあ、と。「今日からダメです」と言われてさびしげに缶ビールをしまうお父さん、とか…想像するとちょっと哀しいもんがあります…。
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May 22, 2008
二つほど 5/22
実は笑えねー…で二つほど。
一つ目。盗みに入ったら先客、容疑者二人同時逮捕(Yahoo!:毎日)。逮捕された二人に面識はなく、例えば示し合わせて別々に侵入した二人を同時逮捕、とかそういうのはありそうですけど…全く見ず知らずの二人が盗みに入った店で鉢合わせ、そして同時逮捕というのはなかなかないそうではあります。
が…なんなんでしょ、一人は中国籍でもう一人はベトナム国籍。
「なんだかマヌケな泥棒だなあ」とか思ってたんですが、実はよその国の人だった(それも二人とも)となると…なんだか一気に憂鬱になると言うかトーンダウンしてしまうと言うか。「国際化してるねえ」とかヘンな方向へ茶化して?みるのもなんだか合わず。
…単純に笑えませんな、こりゃ。色々ありすぎて。
二つ目。「ラスボス」でGoogleイメージ検索すると、なぜか小林幸子さんがトップに(Yahoo!:ITmedia)…いわゆる「紅白衣装の小林幸子」さんが出てきます。自分にとってはここ何年か事情あって見ることができてない紅白歌合戦ですが。
→ラスボス -Google イメージ検索
…まあ、分からんでもないんですが。格好が格好ですし…色々指摘もされてますし。
んでもこれもなんだか痛たましくて?笑えないような。ちょっとやりすぎ感も強いですし、当人からしてみりゃあんましイイ気持ちじゃないでしょうし。…それともこれくらい大御所ともなるとこういうのは慣れてて特に問題視とかしてない、のかも知れませんが…どうなんでしょう…。
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May 09, 2008
二つほど 5/9
興味深そうなものを二つほど。
一つ目。イギリスの貧乏バンド、PV(プロモーションビデオ)を監視カメラで制作(Yahoo!:BARKS)。…よくやるもんだ、とは思いますが。ただ、実際にモノを観てみると…かなり周囲に迷惑かけてんじゃないのか、とか思ってしまいますが。バスの中やら横断歩道の真ん中やらで演奏(実際に音出してるのかは不明ですけども)するってのは…社会道義的にはどうなんでしょうね。
ただ、アイデアとしては正に盲点、と言うか…誰も思いつきそうもないものではあります。監視カメラにわざと撮られてその画像を「情報の開示」で請求する。全部を「返還」してもらうのは無理だったようですけど、それでもフツーに一本撮るよりは安上がりなんではないか、と。
…こういうの、日本ではできないんじゃないのかなあ、と。監視カメラの映像を請求。…この辺は例えば裁判か何かで可能かも知れませんが、一緒に撮られてる人たちはどうなるんだ、とかそういうのが問題になりそうで。そもそもやっぱり「不真面目だ」ということでさっさと却下されてそれで終わり、ということになりそうではあるのですが。
二つ目。「しらせ」購入希望が7件(Yahoo!:産経)。この間最後の航海を終えて帰国してきた南極観測船「しらせ」、老朽化が進み今年の8月に引退が決まってました。が…このままだと引き取り手がなくスクラップになってしまう…ということだったんですが、購入希望が7件、ということで静かな余生を送ってもらえそうであります。
ところで…以前にも書いたんですが、この「しらせ」所属は海上自衛隊になります。そっちでのカテゴリは「砕氷艦」で「南極観測船」というのは通称?になります。そのため「引退」ではなく「退役」という言い方が正しいんだそうで。
が…予算はどっから出るのか、というと文部科学省。防衛省ではありません。
そのためかどうかは分かりませんが財務省との後継船建造の予算折衝が難航。「金がないから現行のものをだましだまし使ってね」と言われても南極という厳しい環境下で老朽化が進んでる船を運用するわけにはいかず「これで日本の南極開発は終わってしまうのでは」という声まであったんですが…なんとか後継船(船名は前代を踏襲して「しらせ」)の建造に着手することができました。
しかし、現「しらせ」退役までには完成が間に合わず、次の南極派遣はオーストラリアの船を借りる、という事態になってしまった、という…なんだか情けない?ことになってしまいました…。
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May 07, 2008
あるいは一番手っ取り早い
かも。
子供に「読み聞かせ」ることで親子共に脳内が活性化(iza!)…読んで聞かせられてる子供の方だけではなく、読んでいる親側の脳も活性化しているのでは…とのことです。普通に読んでいるのではなく「相手」がいる、ということに違いが出てくるのかも知れません…。
あるいはこういう風に「読んで聞かせる」というのと「親が読んでる姿を見せる」というのが、子供が本を読むようになるには一番手っ取り早いんではないか…とか思ったりしてしまいますが。
いわゆる「活字離れ」が叫ばれて久しいわけですが。…この本はためになるからさあ読め、そんなくだらん本は読むな、オレは読んだことないけどこの本はいい本なんだ…とか、そんな風に無理に活字に触れさせよう、とするくらいなら定番モノでもいいから読んで聞かせてみたらどうか、ということではあります。さらに親もほとんど本読まないような環境で、子供が意欲的に活字を求めるか…と言えばそれはどうなんだろうか、と。
無理やり活字に触れさせてもそれが逆にマイナスに働くなら(学校の読書感想文がイヤで本嫌いになった、とか)それは意味ないんじゃないんでしょうか…。
自分の場合は読んで聞かせてもらってた記憶があります。でも親が本を読んでたか、と言うと…あんましその辺の記憶がなかったりして。基本的に本好きの人間てのは知らないうちにでも周囲に本が蓄積してくもんなんですが、そういう光景がなかったような。…でもこうやって活字に抵抗のないオトナになるこた、なってます。
まあ、万事が万事みな同じように進むわけではないんですけども。
しかし、子供に読み聞かせることで親の脳も活性化するのならそれはそれでまた別の効果も期待できそうではあります。いわゆる「脳トレ」系ゲームに通じるものもありますし。…でも一番の効用は記事中にもあるように「読み聞かせは親子の絆(きずな)をつくる」(「」内↑元記事より引用)ってことなのかも知れません。
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Apr 27, 2008
PCで「チン」
PC上で見ることのできるメディア、と言うと…例えば動画系のファイルとか。あるいは音楽やイメージなんかのファイルもそれに含まれますが、市販のCDやDVDもその一部ということができます。通常、PCではデバイスドライバだとか新しいプログラムの導入だとかで外部からファイル等を取り込むための装置がついているのが当然になってます。FDからMO、CD・DVDドライブ…と。最近ではBlu-rayドライブなんてのもあります。フラッシュメモリの読み込み、なんてのもこういう部類に入ります。
これはまた違う使い方もできます。PC内のファイルなどを今度は外部へ書き出して保存しておくこともできるのです。…CDやDVDの場合は「焼く」と言ったりもします。「CDに焼く」「DVDに焼く」、と。
そこでNHKで「おかあさんといっしょ」ライブを「DVDトースター」で配信する予定(iza!)なんだとか。
→DVD Toaster|DVDトースター
流れとしては「ネット上で動画や映像などを買う」→「本体と共に専用ソフトをダウンロード」→「焼く」→「本体は自動消去」ということになるようで。キモとしてはダウンロードしたコンテンツが焼いた後はHDDに残らない、ということでしょうか(実際に試したわけではありませんが、恐らく一回焼いてしまうと消去される仕組みなんではないか、と)。これによって無尽蔵にバラ撒かれることも防ぐことができます。
そしてコストの問題。
ダウンロード販売というのは探せば色々とあるんですが、その大きなメリットの一つは「安い」ということがあります。人件費などが通常よりはるかに安くできるため(運搬費なんかゼロですがな)その分商品の代価を下げることができます。…もちろん、なんでもそういうことができるというわけではなく。それに適した商品が…ということになりますが。例えば新鮮野菜のダウンロード販売とか…そういうのはさすがにムリではあります。
一方で新たな問題も出てきます。…例えば「ダウンロード失敗しちまったらどうしよう」とか。
今は高速回線もありますが、ちょっと前までは普通に電話回線を使ってネットやったりしてました。ファックスと同じ送受信形態なんで…今よりもはるかに遅い。場合によってはダウンロードが途中で途切れてしまうこともありました。
今だって諸事情によってそういう状況でしかネットできない方、というのも当然いるわけで。動画ファイルとかだとどうしても大きくなりますし。その分失敗も増えるんでは…と。失敗したら二重課金とかあるんでは…と心配になったり。
…ただ、こういう問題は販売する側も当然想定しているのがほとんどで、何らかの対抗策をとってるところが多いようではあります。何回かトライできるとか…。
方法としてはそのものを直接配信する「ストリーミング配信」や現物を送る「ネット通販」なんかよりも確実で安価、ということになります。著作権の問題にも対応しやすいですし。今後の展開によっては認知度もかなり高くなっていくのではないか、という想像もできるものではあります。
ところで…
↑のDVDトースターのサイトに「ご利用方法」というやり方の流れを示した項目があるのですが。…最終ステップで『書き込みが完了すると、“チン”と言う音と共にドライブから自動的にDVD-Rが出てきます』(『』内元サイトより引用)てのが…なんだか楽しそう?なんですが、これ。
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Apr 23, 2008
「おせん」みました
昨日の夜に始まったドラマ「おせん」、先々月に私見ということでこの「あれこれ」でもちょろっと述べさせて頂きましたが…。その「おせん」の第一回をみてみました。
→おせん(日本テレビ)
まあ「こういうのもアリなんではないかい?」というのが第一印象でした。まあ…別物としてみるならばこれはこれでアリなんではないか、と。そう正直に思ってしまいました。
そりゃ、原作ファンとしては「グリコさん(さすがにヤバそうでヨっちゃんさん)が帳場係ではなく料理人で性格違う」「おせんさんの『わっち』があっても『やんす』がない(最後の方で出てきましたが)」「エビスビールはどうした」「冬子さんとおせんさんが眼鏡っ子じゃない」「テルちゃんが普段からナマってる」「番長てなんだ」「留さんはもっと泥くさい…いや、無精ひげもはやしてるしもっとそこらのフツーの兄ちゃんぽいだろ」…とか色々あるんですが。その他珍品堂さんや清さんはもっと恰幅のいい俳優さんの方が…とか。
ここも意見が分かれると思うんですが…蒼井さんのおせんは「可愛く」ても「気風の良さがない」とか。
その辺で原作ファンは「うーむ」と思ってしまうんではないか、と。一回目の桜井センセイも…こう言うと何ですがもっと美人美人した人の方がよかったんでは…とか。原作では味のある方、というより普通に悪役?っぽい役どころでしたし。
それでも「風呂吹き大根」「ダシとり」の「手間ヒマかけてぎゅっとうまみを掴みだす仕事」や水桶に対しての珍品堂さんの「もっと目で見ろぎゅっと見ろ」とかそういうところは共感を覚えました(すろーどーふ、とかも…)。そして…店で出してる豆腐に関して「大豆の産地は知らない」と言い切ったおせんさん。…ホントは、そこで「職人さんを信用してやんすから」と自信をもって返して欲しかったんですが。そこが「蒼井おせん」なのかも知れません「今度美濃屋さんに聞いておきます…すみません」というのが…ある意味残念でしたけども。
…水桶を戸外に置いた時。マンガの白黒画でもその「自然さ」に感銘を受けたのは…自分だけでしょうか。アレを、あの名場面を実写で…というのはやっぱり無理なんでしょうかね。
それでもそんなに悪くないなあ…と思ってしまった次第ではあります。それは多分…自分が原作で読み取っていた「本物への執着」と「人との繋がりが良いモノを生み出す」という二つをきちんと表そうとしている、と見たからでしょうか。前者は言うまでもなく。後者も最後のおせんさんのセリフでも語れられています。
…明らかに原作とは違う、「別物」なんですが…もうちょっと見続けてみたいと思います。蒼井おせんも悪くないのでは…と。
でも…真子さんは出てくるんだろうか、清さんの過去とか君香姐さんとかケン坊の包丁とか…でも…留さんのライブハウスは…無理かなあ、やっぱ。
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Mar 25, 2008
ロシアではなく「ソ連」
こないだ大統領選挙もあって、新しい大統領も決まったロシアですが…旧ソ連時代を懐かしむパーティが大人気(iza!)なんだそうではあります。もちろんそういうのをひらけるのはいわゆる「お金持ち」なわけですが。記事ではそういうことを笑い飛ばせるようになった、としていますが…なんだか日本の「昭和懐古ブーム」とはまた違った湿っぽい印象を受けてしまうような。そういうこと、やってもいいんだろうか、まだまだ傷つく人たちも多いんではないだろうか、とか。
…旧ソ連がなくなった、体制が崩壊したのは事実上1991年12/25のこと。もう17年も前のことになってしまいます…。
ハタチ前の若い人たちには「旧ソ連時代」を知らない人たちが増えている、ということにもなります。日本だと今年が平成20年で、そろそろ「昭和を知らない」世代が台頭してくる時代になりつつある、とも言えるのですが…それとある意味似てるのかも知れません。
しかし、ロシアで「ソ連パーティ」やってるのはそういう若年層ではないわけで。
一部の富裕層、となってますんでそれなりの年齢の方々なんでしょう。てことは昔のことも十分に知ってるはず。てことは…もうああいうのは全部過去のこと、と割り切って?笑い飛ばせるようになった、ってことなのかなあ…ま、「ソ連の良い面は強調するが、不快にならないよう悪い面は見せないようにする」(「」内元記事より引用)とかそういう演出もなされているようですし、何より「パーティ」ですし。そこまで深く考えることでもないのかも知れません。
それに「そうそう、こんなんあったよな」と「懐かしい」と思うこと時はどんなことにだってあるわけで。それが良い思い出でも悪い思い出でも(むしろ悪い思い出の方が心に強く残ってるんで、後々から懐かしい…と強烈に思ったりしますが)。…そういう意味では時代の流れ的にはアリ、なのかも知れません…。
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Mar 16, 2008
ある告白
今頃になって…という観も強いのですが。でも、当人にとっても関係者にとっても辛かった数十年ではないか、とは思いますが…。
「サンテグジュペリを撃墜したのは私だ」元ドイツ空軍パイロットが証言(Yahoo!:読売)。「星の王子様」や飛行機モノで有名なフランスの作家・サンテグジュペリですが。第二次大戦末期に連合国のロッキードP38ライトニング(胴体が二つある特徴的なカタチ)の偵察型F-5Bに乗っての偵察任務中にその消息を絶ち行方不明…とされています。
こないだその機体ではないか…とされるものが海中で見つかって、引き揚げ作業が始まったりしていますが…。
それでも、実はこういう「最期がよく分からないケース」というのは結構あるものではあります。日本だと坂本龍馬とか。慶応3年11月15日(1867年12月10日)に京都の近江屋で陸援隊の中岡慎太郎ともども暗殺されましたが…この事件の主犯?はいまだに謎とされています。…「私がやりました」と元見廻組隊員・今井信郎が明治になって告白しましたが…これも本当なのかどうか、現在でもあれこれ憶測が絶えない案件ではあります。
しかし…もし本当に今井氏がやったとして…後の明治になってから告白した、というのは↑のホルスト・リッペルト氏と同様に苦しんだのかなあ…どうなんだろうか。
サンテグジュペリに関しては箱根に「星の王子様」のミュージアムがあったりして。世界的にファンも多いんですが、飛行気乗りだった作者らしく他にも飛行機モノの小説も出しています。
…実は「星の王子様」って、通しで全部読んだことがない、という…エセファンではあります、自分。逆に飛行機モノの小説の方は読んだことあるんですが。かなり細かい描写までされてあって、さすがは飛行機乗り、と妙な感心してしまったのを覚えてます。
それにしても…、「あの操縦士が彼でなかったらとずっと願い続けてきた。彼の作品は小さいころ誰もが読んで、みんな大好きだった」(「」内↑元記事より引用)てのは…哀しいものがあるもんではあります…。
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Mar 11, 2008
「ねーよ」とは言いませんが
政府は3/11、図書館のサイト開設率引き上げや読書環境の「地域間格差」を是正する…などの基本計画をまとめました(iza!)。
最近よく言われる「活字離れ」を防ごう、ということで例えば図書館のサイトをもっと増やすとか。あるいは公立図書館のない自治体に整備を促すとか…つまりは活字に触れる機会を増やそう、というのが目的なわけで。
…それ自体は別に取り立ててどう、ということではないとは思うんですが…。
乱暴かつ個人的な私見を吐くならば…図書館サイト増やすくらいなら本の価格下げるような公的支援でもやった方がまだいいんじゃないの? 安くなったらみんな買うさ…とかそんなことを考えてしまったりしますが…。
いわゆる「活字離れ」が進んでいる、てのは結構前から言われていることではあります。
本を読まない。字を見ない。よくあるのが「この一ヶ月で本を何冊読みましたか?」というアンケートでしょうか。で、結果は大抵が「○人の人が一ヶ月に一冊も読まず~」となって「本を読みましょう」となる。…自分が言うのもなんですけど…そんなに無理に読むべきもんなのかなあ、とか思ってしまっていたりします。
ゲームやアニメ至上主義というわけではないのですが。
以前にも書いたような気がしますけど…活字や動画、絵画や音楽てのはそれぞれで楽しみ方が違います。で、活字は「構成」を楽しむ媒体です。モノとしては文字しかない(挿絵がある場合もありますけど)んで、そこからあれやこれや想像したりして楽しむ。受け手が持ってる知識や知恵によって発展や展開が違ってくるのが特徴ではあります。
昔、子供の頃に読んだ童話を大人になってから引っ張り出してみると…えらく印象が違うなあ、こんな話だったっけ? となったりします。これは年月によって受け手が変化したからで…こういうのも楽しみ方の一つではあります。
一方でマンガやゲームなどは「直感」で楽しめます。…やってるこた、変わらんのですが。何らかの刺激を受けてそれを脳内で解釈してく、てのは一緒ですから。ただ、こっちは余計な脳内変換をそれほど必要としない場合も多く、見たものそのままをダイレクトに楽しめるようになってるんで活字ほどややこしくないのが特徴でもあります。
やっぱりそういう「直感」的な方がカンタンなんで皆、そっちへ行くわけで。それはまあ、当然だとは思いますし…活字が絶対、というわけでもないと思うんですが。文字を読む場合は自分の「構成」力がモノを言いますんで、そういう能力が身に着くことは身に着くんでは、と。ただ…こういう「楽しむこと」てのは「将来のため」とか「なんかの役に立つから」とか付加価値みたいなの付けていくと、本来の姿とは全然違う方向へ進みそうな気もしています。
娯楽なんて役に立たないのが当たり前なんじゃないのかなあ…結局はヒマツブシなんですし。
一昔前にはフツーの小説だって「これは大人が読むもの」みたいなくくりだってありましたし、これは自分の勝手な推測なんですけど文章を娯楽として読むなんて、なんて下品な…とかそういう風な時代もあったんじゃないのかな、とか。
今はあんまり地位?の高くない娯楽だってあと百年もすればその地位?が上がってるかも知れません。「昨今のゲーム離れを憂う」みたいな時代だって来るのかも知れないんですし。
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Mar 10, 2008
二つほど 3/10
受け入れられる?で二つほど。
一つ目。亀田製菓「柿の種」海外展開へ(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)。一つには日本国内での需要減が心配されている、とのことで。さらに、日本での展開はもちろん続けて行くのでしょうけど、アメリカなどへも出してみようじゃないか…というところでしょうか。
受け入れられるのかなあ…という若干の不安もあるにはあるんですが…↑記事によればピーナッツの代わりにアーモンドを入れてみる計画なんかもあるんだそうで。日本とはまた違った「カキノタネ」が出来上がるのかも知れません。…逆輸入とかそういう風になったらそれはそれで面白そうではあります。
二つ目。パチンコ・パチスロ人気に陰りが…ギャンブル性高めすぎ?(Yahoo!:毎日)
と言うより来るところまで来てしまったのかなー…という観もありますが。こういうのは利用者の要望に応え続ける→どんどん難しくなる→レベルが上がりすぎて初心者から離れ始める…てのは一種当たり前の公式?ではないか、と思っておったんですが。一昔前の格闘ゲームもそうでしたし、シューティングゲームに至っては逆に難易度が高いこと売り物にしてたりするくらいですし。
それでも…起死回生の策?にしてはどうにも受け入れにくいのがばんばん流れるキャラ物パチンコのCM、ですか。なんでこんなのまで取り込んでんだろ…と呆れてしまったりします。…世界名作劇場のパチンコて。一瞬どっかの局で一挙に再放送でもやるのかと思っちまったじゃないですか…。
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Mar 07, 2008
なぜに深夜放送自粛?
ちょっと前からこういうハナシは出ていたんですが。
テレビの深夜放送。「自粛は議論の対象」と官房長官(Yahoo!:JIJI)。なんでこんな話が出てきたのか、と言えば温暖化対策関連の会議で「1970年代のオイルショックの時にテレビの深夜放送の自粛があった。それくらいやらないといけないのでは…」というのがあったから、らしいのですが。
…意気込み?は分かるんですが…なんか方向が違うような気がしてるんですが…さて?
まあ、例えばその当時のウルトラマンもそういう「規制」の煽りを受けて、光線技が減って格闘技へシフトした…なんてな話もあったりするんですが。あれでも省エネになったんだろうか、と若干の疑問が残ったりしてますけども。
どういう経緯で「深夜放送自粛=温暖化対策」となるのかどうにも理解しにくいんですが…深夜放送自粛→消費電力が減る→発電量も減る→二酸化炭素の排出量も減る…ということなんだろうか、と。あるいは深夜に活動する人間が減ればその分消費電量も減るからやっぱり二酸化炭素も減る、とかそういうことなんだろうか、と…。
ンなことより他に減らすべきもんがあるだろ、という意見もあります。
と、言うより単純に40年近い昔のことを引っ張り出してきて現代にもそれが通用するだろ、てのが…どうも。
温故知新という言葉もありますし、歴史好きなもんですから昔のことなんざ知らねーよ、何古くさいこと言ってんだ…と無下に批判するつもりもないんですけど。ただ、状況が全く違っていることに気づいてるのかな…と。
例えば深夜に活動する国民の「数」とか。当時は24時間営業の店なんかほとんどありませんし、職業的にもそういうのは少なかったのでは、と推測できます。夜に活動する人も今よりは数段も少なかったのではないか、と。だからそういう時間にムダに放送垂れ流すくらいなら自粛して省エネを…というのは理解できることではあります。
では今はどうなんだろう…40年近くも経ってるのに?
夜中に働いてる人もいればいわゆる「夜型」も増えてます。某朝ニュース冒頭の「これから出勤される方もこれからお休みになる方も」という挨拶(今はやってなかったっけか)がぴったりくるくらい国民の生活時間てのは多様化してます。
…そういうのを理解した上での「深夜放送自粛すれば温暖化対策になる」という発言なんかな…といささか疑問なんですが。
他にも予算もスポンサーもないけど放送できる深夜枠の利便性とか。もちろん他で採算取れるようにできる見込みがあるからの放送なんですが…そういう一種の「実験場」としての場も根こそぎ奪うことになってしまいます。ますますテレビ離れが進むでしょうねえ…それはそれでいいんだ、人間は昼行性の動物なんだから夜は皆が休めばいいんだ、それが本来あるべき姿なんだ…とか言い出すかも知れませんが。
そんな単純なもんじゃねーよ、ニンゲンも世の中も。一度発展しちまったもんを元に戻してどーすんだよ、と。それこそもったいねーじゃねーか…。
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Feb 28, 2008
うーん…?
講談社「マガジン」と小学館「サンデー」が新雑誌でコラボ(iza!)…共に創刊50周年ということでの記念企画、これは双方の人気キャラクターがなんかやってくれるのかな、あるいは普段はあり得ない出版社違いの作家のコラボとかかな? とか期待しちまってたんですが…。
講談社の「金田一少年の事件簿」、小学館の「名探偵コナン」の過去作を載せた雑誌を半年ほど出す、という…なんとも…うーん…?
→講談社
→小学館
基本的に漫画家さん達がそれまでとは違う出版社で描く、ということはほとんどなかったりします。
ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオン、とそれぞれの出版社の雑誌の中で連載していく…という形が一般的ではあります。雑誌の数そのものも増えてきましたし(一昔前と比べると、ということで)活動の場が限られている、というわけではないのでは…と。
…でもこの「原則」、最近ではかなり変わってきてるような気もします。
小学館で描いてた人が講談社で描く、とかそういうケースもありますし。あるいは縛り?の緩そうな出版社で描いてた人が大手?で描く、とか(その逆は結構あるんですが…成人系だと特に)。
こういうのは環境も何もかも変わっちまうでしょうし、イイ方向へ進むんならそれでいいのでは? とか思うのですが。小説なんかの活字媒体だと最初っから出版社の枠組みそのものが薄いわけですし…いや、こっちは逆に最近のライトノベル系になると結構「縛り」がキツそうなんではありますが…。
だもんで結構期待しちまってたわけです「マガジン×サンデー」に。
…過去作載せるだけなら廉価版なんかも出てるわけですし。あるいは制作秘話みたいなのも載せるつもりなのか…とか。…うーん…まあ、別にそれほど金田一コナン好きってわけでもないんで、まあ、それならそれでいいのかな…とか。
でもこの二つの作品てアニメ化は同じ放送局なんですよね。…まさか、とは思いますけどそっち関係で実現した企画、とかそういうことなのかな…?
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Feb 26, 2008
完全なる私見ですが
どうにも気になったので、ちょいと。
…漫画「おせん(きくち正太原作)」が実写ドラマ化、半田仙には蒼井優(Yahoo!:スポーツ報知)。蒼井優さんは基本映画中心のようですが「Dr.コトー」にも出てましたしCMにも出てますし。好きとか嫌いとかそういう話ではなく…そういうのもアリかな、とは思うのですが…。
うーん…「おせん」かあ…と。←こっちの「オススメ」にも載せてますけど大好きな作品ではあります。それだけになおのこと不安のような危惧感と言うか…大丈夫かなあ、というのが本音になってしまうのであります。
最近の流れですと「ドラマ→漫画原作」「アニメ→ライトノベル原作」というのがよく出てきます。昔は「アニメ→漫画原作」で、さらに「アニメ→ゲーム原作」へシフトしてたんですが。まあ、それでも「ドラマ→専用脚本」てのもまだまだ主流ですんで、漫画に抵抗のある方でもそれほど目くじら立てることはないんでは…とは思っておるんですが。
個人的なとこで言いますと実は実写ドラマがあんまり好きな方ではないもんで…。
アラを探す、というわけではないんですけど…セリフや話の流れから感じ取る「イメージ」が演技から受けるそれとは大幅に違ってることが多いんです、自分の場合。そこでそこはかとなーく違和感が積み重なって行ってしまって…最終的にどうにも居心地が悪くなって、見なくなってしまう…。それでも前出の「Dr.コトー」や「HERO」「踊る大捜査線」なんかは好きで観てたりしたもんですが。
テンポ、とでも言いますか…ヘンに考え込ませないで(気づかせないで?)するするっと流れていく系統が合ってるのかも知れません。
アニメでも同様の「ズレ」が起きてはいるんですが、アニメてのは「観せる」ことに特化できるせいか、あまりにも自分の感性とかけ離れてたりしない限り観続けることができたりします。
言い方を換えてみると…つまりは個人的に受け入れにくい行動・表情・言動があってもアニメなら「まあいいか」で済む場合が多いんですけど実写だと「…あり得んだろ」となって拒否反応が起きてしまうのが自分の場合ではないか、ということです。もちろんこういうのは個人差?があるんで一概にこうだ、と言えないことは言うまでもありませんが…。
で、そういうのが出てくるんじゃないのかなあ、という心配が「おせん」にもあるわけです。
原作はヒトが空飛んだり過激な戦闘シーンがあったりするもんでもないんで、そういう意味では実写向き、なのかも知れませんが…ううむ。
それでも実際に観てみないことには何とも言えんわけで。4月から、とのことですし…とりあえず観てみようかと思ってます。自分が好きな作品がこうやって他メディアにも進出していく、ってのは、色んな人にも認められたようで結構嬉しいもんではありますし。
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Feb 17, 2008
まだまだ分からん
昨日「三つほど」で「小売世界最大手がBlu-rayを~」と書いたんですが、まさかそれを受けてこんな発表があるとは…HD DVD販売最大手の東芝、HD DVDから撤退(Yahoo!:毎日)…って、じゃあ、今まで販売してた機器はどうなるんだろ…。
とりあえず販売は在庫売り切りという形で続行するようですが。でも、ここまで劣勢になっちまって、一体誰が買うんだろうか、とも思いますが。
ネットなんかであちこち拾い読みしてみると…「別にどっちでもいいんだが」的な意見はやはりちらほらと。もちろん、色んな人がいるわけですからBlu-rayとHD DVDのどちらかを熱狂に推す人たちもいるにはいます。すでにアニメや映画であるとか、あるいはゲームでも出てる場合もあるわけですし。現行のDVDに比べて明らかに質が高い、となればそりゃあ推すのもうなずけるわけですが…。
一方ではちょっと面白い意見も。…いや、まだもうちっと待ってみるよ。なあに、今回Blu-rayが勝ってもまたすぐに別規格が出てくるだろうから…次々世代DVDが出るまでは今のDVDでも構わないさ…と。
すでに「次の次」を待ってる人たちもいる、ということです。現行のDVDでも特に不満はない、という人たちも結構いるんではないか…というのもありますし。
さらに鑑賞とは違う別の目的ではどうだろう…とか。データ保存のための媒体としてDVD買う場合もあります。…じゃあ、それの次は? と。当然Blu-rayでもHD DVDでも現行のDVDよりは大量のデータを保存できます。でも…今はフラッシュメモリとかSDカードの類とか、そういうのはたくさんある。安価なのがDVDの利点、と言われてますけど一昔前、記録用DVDが出始めの頃はもちろん今よりも数段に高かったわけで。大量に流通するようになればどんどん値が下がっていくじゃないか…と。すでに一部のSDカードなんかガンガン値段下がってきてますし(それでも現行のDVD程度にまで下がるか、と言われれば…さて? なんですけど)。
そうなると…そろそろ「観賞用」「データ保存用」で使い分ける時代になってきたんでは、てな見方もできてしまいます。もちろんそれはいいことでも悪いことでもなく…選択肢それぞれが有力になってきて使用者が色々と選べるようになってきてる、ということを示しているだけ、ということではあります。
…それでもこの辺、判断とか予想とか難しい分野なような。何が出てくるか分かりませんし…何が主流になるかも分からない。しかもえらい短期間のうちでの変化ばっかりなわけで。次世代DVD抗争はあまりに長すぎたので消費者から見放された、という説があったりするくらいで。
それでも…HD DVDもまだ終わってはいないような。まだマイクロソフトが残ってます。…もしかしたら…最後に何か巻き返しでも計ってくるかも知れませんし、あるいはあっけなく終わってしまうかも知れません。
まあ、その辺も含めてまだまだ分からん、と。どっちかが完全勝利を宣言でもしない限りまだ終わってないとも言えるわけですし。
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Feb 16, 2008
三つほど 2/16
なんだかとりとめもなく三つほど。
一つ目。近畿大学が「Kinki University」の英語表記を「Kindai University」に変更予定(Yahoo!:産経)。Kinkiだとkinky(異常趣味の)と同音になってしまうから、とのこと。…元々kinkてのは「ねじれた」とかそういう意味なんだそうで。つまりは趣味がねじれている、と。
こういうケースは結構あるもんで、実は意外な単語が海外では「オイオイ」てなことになってたり…あるいは逆に外国語では普通なんですけども日本では「…ええと」てなことになってたりする単語てのもあったりします。例えばドイツ語で「no」は「nein」となってカナ表記だと「ナイン」が一般的なんですが…どう聞いても日本語の「ない」にしか聞こえない場合もあったりして。…これは別に困った表記というわけではないんですが、なんとなく気になってしまった例ではあります。
…まあ、ヘンに勘違いされるとたしかにたまったもんではありませんが。それでも逆にそういうのが面白い、と妙に人気出てるってのも…なんだか分かるような、そんな気がしてしまいます。
二つ目。糖質ゼロの争い、発泡酒へ?(Yahoo!:ダイヤモンド・オンライン) ビールの代用品という見方もまだまだ強い発泡酒ですが。合う合わないは個人の好みによるものなんで、別にどっちが悪いてなことはないと思うんですが…安いわけですし。
これまではコーラなどで糖質ゼロ、なんてのが出てたわけですが…今後は発泡酒へその競争の場が移ってくるんではないか、と。…味が落ちなければかえってそれでもいいんではないか、とは思いますが…しかし、こういう業界の競争というのはホント終わりがないもんではあります。次は、一体どんな争いが出てくるのやら…。
三つ目。小売業界世界最大手・アメリカウォルマートが次世代DVDをBlu-rayに一本化(Yahoo!:ロイター)。テレビのニュースではHD-DVD商品の撤去も行なっている、みたいなことも言ってましたが。
なんだか少しずつ地盤が固まってきているような…そんな気もしてきますが…どうなりますやら?
まあ、そろそろどっちかに決めてくれ、という思いはあちこちでもあるようで。観る側もそうですけど、作る側としても決めてくれればそっちへどかっと作品流せるのに、みたいな。現行のDVDではやはり画質が今ひとつ。HDDにデジタル放送録画したらこっちの方がキレイじゃねえか、画質の悪い方をわざわざ買うこたないんじゃないか…とかそんな話もちらほらと。
これでBlu-ray決まりかな、という観もあるんですが…いやいや、まだまだ。何があるのか分からん状況なのは変わりありません。何かの拍子でHD-DVDへ大きく傾く…ということもない、とも言い切れないのですから。
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Feb 07, 2008
うちにもあります
「今現在所有しているゲーム機は?」…3位にスーパーファミコンが(Yahoo!:ORICON)。今年で発売18年目になるんだそうですが…スーファミ。ほとんどの10代の人たちにとっては生まれる前から存在してた、てことになるんですか…。時の流れ?というのは速いもんではあります。
うちにも一台、転がっていたりしますが。スーファミ。
某ファイナルファンタジーはVII以降(IX除く)よりもIV~VIが好きなもので。もちろんこれらはプレイステーションでも出てるんですが、CD-ROMだと読み込み時間がどうしてもできてしまいます。ロムカセットだとこれがないのでさくさくプレイできる…ということで所持しておるんですが。…でも最近やってねーなあ、と。同様にドリームキャストもソウルキャリバーIIと数本のソフトのために持ってるんですが…これも最近やってない。後はプレステ2もあるんですが…やっぱりやってないなあ、と。ビデオ端子出力ファミコンもあるんですが、これも全然、と…。
最近ゲーム離れ?が進んでいるのが個人的な実情ではあります。携帯ゲーム機は全然持ってませんし。
やりたいゲームがない、というよりもゲームよりも面白そうなモノがあるから、というところでしょうか。…またしばらくしたら事情が変わってくるのかも知れませんが。
さて、↑のランキング。「3位にスーファミ」の他にもちょっと面白い?現象?が…なぜか初代プレイステーションが4位とか結構イイ位置についていたりするのですが。…これは複数回答可、ということなので「あ、そう言えばプレステもまだうちにあったけ」てなことでのランクインなのか、あるいはまた何か別の理由でもあるんだろうか、と。何せ記事中にもありますがプレステ2があれば初代はいらないわけで。
実際には稼動していないのにランクインした…ってことなのか、とか考えると…3位のスーファミも実際にはそれほど動いてはいないのかなあ、って、自分とこもそうじゃねーか…ってことになってしまうんですが。
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