07/15/2018

やはり再び迷宮入り

第2次大戦の退役軍人が8歳児の身元を盗んでいた・・・動機はいまだに「謎」(CNN) 2002年に76歳だった老人が自殺。名前は「ジョセフ・ニュートン・チャンドラー3世」となっていたのですが・・・この名前の正当な持ち主は1945年に8歳で死亡が確認されています。
・・・この老人は1964年に妻と三人の子供のもとから行方をくらまし、ニセの身分と社会保障番号を手に入れ、そして2002年に自殺してしまった、ということになります。

本当の名前は「ロバート・アイバン・ニコルズ」ということまでは分かっています。
これは恐らくは2002年当時ではまだ十分ではなかったDNA検査や家系調査などが、連邦捜査官が事件を引き継いだ2014年には大分成果を上げるようになったから・・・となっています。実際、こういう技術は年々進歩していくもので・・・日本でも冤罪が証明されるようなきっかけにもなった例があります。
しかしこのケースでは「息子が存命で正確な身の上が分かった」というところまでは辿り着いているのですが・・・なぜ「8歳で死亡した男児の身元が必要だったのか」なぜ「家族の元を離れたのか」などは全然分かっていないわけです。

「追われている」的な発言もあった、とされています。アメリカでも「身元を盗む」というのは相応の罰となるでしょうし・・・しかしそこまでする必要があった、ということになるわけで・・・?
↑記事だけでは不透明な部分が多く、推測や推論でしか語れない話であります。・・・ありがち?な方向へ進みそうな気もするのですが・・・何か、ちょっと、どこか違う?ような気もしないではないのですが・・・?

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03/11/2018

これも縁みたいなもの?

古代ローマの「地獄の門」動物が死ぬ理由を解明(CNN)。カギは「二酸化炭素」であります。これが放出されている地点があり、そこから奥へと進むにつれ二酸化炭素の濃度が上がって行く・・・。
しかし「洞窟」ということであまり空気は動かず。そこで重い二酸化炭素は底へとたまり・・・二本足で歩く聖職者よりも四本足のいけにえの動物の方が地面に近く・・・その影響を受けてしまう、というものだそうであります。
世界各地にいわゆる「呪いの地」と言うか「入ったら死ぬ」的な伝承がある場所がありますが・・・それらは「ただの伝説だから」と片付けるわけにもいかないような事情があったりするものであります。

二酸化炭素、と言えば通常我々が呼吸している空気にも含まれますが・・・もちろんこれも濃度が上がれば死に至ることもあります。・・・なお、この物質は結構安定しているのですが、酸素が一つ欠けた状態「一酸化炭素」となるとこれはかなり不安定で・・・なんとかして「二酸化炭素になろう」と近場の酸素を奪おうとします。
これが「一酸化炭素中毒」で・・・やはりキケンな状態であります。いずれにしても一種の「毒」なわけであります。

ただ。こういう風に解明されてしまうと「なんだあ」とか思ってしまったりもしますが、実際にはかなりの偶然が積み重ならないと成り立たないものだったりします。
人間が再現しようとしてもできなかったり、とかそういうことも多々あったりして・・・こういうとこにも「縁」が関係してる、と言えないこともないような・・・?

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02/01/2018

前にもあった

ナスカの地上絵、トラック侵入で一部破損(Yahoo!:JIJI・AFP)。故意にmではなく事故のようなもののようですが・・・過去にも何度か「侵入事件」が起きてはいます。
が・・・実は見つかる前はそこにそんな絵があるとは思わずにフツーに道路を走らせてたりしてました。航空機による撮影で初めてその存在が確認された・・・ということになってます。
ナスカの地上絵(Wikipedia)

その特異性と存在のミステリアスさから様々な憶測を呼んでいます。
一番多いのが「航空機からしか見えないのだから空飛ぶ人、あるいは宇宙人へのメッセージだ」というもので。しかし「拡大法」という小さなモデル画を拡大させながら描く方法で描いたのではないか・・・ということになってから、ちょっとその方面は薄まった?ような気もします。
さらに「ハチドリ」とか「サル」とかそういうのが有名ですが、実際には描かれた期間は「ナスカ文明」というくくりの中でもかなり長期間に及んでいます。そのためあまり知られていない「地上絵」も結構あったりします。
実は今でも未発見の地上絵が発見された、とかそういうこともあったりします・・・。

ロマン的な引力はもちろんあるんですが、コレを実生活ではどうやって「利用」してたのかなあ、というのが個人的には最も気になるところで。雨乞いの儀式(現地はほとんど雨が降らず、そのため現代まで残ったんだとか)ではないか、とされてはいますが・・・さて?
明確な答えはまだまだ出ていません。恐らくは出てこないかも・・・? じゃあ・・・やっぱり宇宙人へのメッセージだろ、というのもある意味アリかも・・・とか。過去には滑走路に使っていたアニメもあったくらいですし。

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12/07/2017

それでも存在する

雪男「イエティ」の正体、骨などのDNAを調べた結果(Yahoo!:朝日新聞)・・・「熊」だった、ということが判明。ヒマラヤ山脈の・・・ですが。
それでも全てのいわゆる「UMA(Unidentified Mysterious Animal)」がこれで解明された、というわけではなく。むしろこれからが「勝負」か・・・とかそんなことも思いますが。

実はこの手の「見つかってない」「個体がはっきり確認できていない」動物、というのは世界に結構いるもんなんですが、しかしあまりにミステリアス=数が極端に少ない、ということになり・・・そんな動物が今後生き残っていけるんだろうか、とかそんな話になっていったりします。
何しろ20世紀ちょっと前から21世紀の現在に至るまで。地球上で人類が足を踏み入れていない地、となると・・・相当に限られてしまいます。そんな場所にだけ生息する動物、となるとそっちもかなり限られてしまいます。
もちろん、生物の「新種」というのは毎年かなりの数が発見されています。が・・・それらのほとんどはかなり小さい生物であったり↑ちょっと思いつかないような場所で生息していたり。一定以上の大きさや行動範囲を持つ脊椎動物の・・・爬虫類とか哺乳類となるとなかなか見つかるものではありません。

しかし。それでも・・・それでも。実は思いもよらない地に存在するんではないか・・・という期待はあるもんであります。
所詮はヒトの考えることですから、それを超えた何かが・・・というのもあります。
実際、ヒトが知り得たことなんてほんのかすかな一握り以下、なものであります。だから・・・こういった「ナニカ」が存在していてもおかしくはない、と、信じてしまったりするわけです。

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09/16/2017

コロッケ買ってない

実際、台風が近づいてますが・・・。
「台風でコロッケが売れるは本当?」(Yahoo!:THE PAGE) いや、そりゃあ・・・売り上げ伸びたりはしてないと思いますが。これは「コロッケが売れるようになる」のではなくて「コロッケを買いに行こうとなる」のですから。台風で備蓄の為にコロッケを買うのではなく「台風だからコロッケか」的な一種の風習みたいなものであります。
みなさんに愛されて15年 ネットの謎風習「台風コロッケ」が15周年を迎えていた(ねとらぼ:2016年8月)

2ちゃんのレスの一つであります。・・・自分はコレ、てっきり「今から買ってくる」的なレスかと思ってたんですが・・・「買って来た。ちょっと食べたけど」的なレスだったとは。
・・・自分が見てた頃はすでに定着し始めた頃だったもので。あちこちのスレで「台風だ、コロッケ買いに行かなくちゃ」とかそんなレスが出てたもんでしたが・・・(今の2ちゃんはなあ・・・なんか、ちょっと)。
まあ、「風習」なんてなそんなものかも知れません。

売り上げが伸びるから定着、とかそういうのではないわけで。ただ、なーんか心に「残る」から定着していくのでは・・・と。多分一番最初にコロッケ16個買って来て3個食べた、と書き込んだ人はもう覚えてないかと。でもそれがきっかけで「風習」になってきてる・・・。
・・・もちろんこれから未来永劫残り得る、というわけもなく。来年には廃れてるかも知れんのですが。でも、意図せずに残り続ける・・・なんてな事象もあるにはあるのです。

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08/28/2017

あくまでヒトが作りしモノ

映画の中の「宇宙人」姿かたちの変遷をたどる(Yahoo!:CNN)。そもそも、最も最初に考えられた「ウチュージン」とは一体どんなものだったのか、明確な証拠はありませんが・・・どことなく「ヒト」に似ていた、かもしれません。
例えば「竹取物語」であるとか。あるいは日本の平安・室町期辺りの「ウチュージン」的な絵巻では結構フツー?にヒト型が出てきます。
「宇宙人」ではなく「妖怪」という意味で、やはりヒトではない「何か」の多種多様な描写は江戸期も結構進んでから、といったところでしょうか・・・本当の意味での「空想の翼」的なモノがいっぱい出てきます。
・・・まあ、現存してる、というのが前提条件ですから・・・消失してしまった「ウチュージン画」の中にはもしかして・・・というのもあったはずではあります。

個人的には・・・長谷川裕一「マップス」というマンガに出てくる「ケイ素系生物」なんか、スゴイなあ・・・と思ってしまいます。・・・人間のように炭素系ではなくケイ素系、つまり鉱物系の生き物。そのため非常に頑丈だけど動きは非常に遅い。身体の一部をサイボーグ化しておかないと他の「俊敏な」炭素系生物にいいようにされてしまう・・・。
で・・・その姿は巨大なメロンだかスイカだか、というもの。じっとしてればホントに分からない。キャラとしては強欲商人で・・・自分たちを苦しめてきた炭素系生物からがめつく搾り取ろうとする・・・。
姿かたちだけ見たら「その辺の石か」となりそうなんですが。実際、宇宙に住んでるのがみんなヒト型だ・・・というのはやはりどこか無理があるような気がしてます。

やはり実物見ないとホント分からないと思われます。あくまでヒトが頭の中で想像・空想できる範囲内に過ぎんわけです現行の「宇宙人」は。それは別に娯楽としての形態なら何も問題はありません。が・・・「こういうのが宇宙のどこかにいるんだ」とかそんな話になってくるとまた違ってきてしまうわけです。
誰にも分からんのですから。真の姿なんて。
考えようによってはヒトの可視領域にいない、つまりはヒトの目では見ることができない、とかそんな存在だってあり得るわけです。ホント、分からない・・・。
でもまあ・・・面白ければそれでいいんじゃ・・・とかそんなことも思いますが。絶対にホンモノが分からない、ということはどんなものでもホンモノになる、ということですし。じゃあ・・・自身が「コレ」と思ったもんが「真の宇宙人」でもいいんじゃないか、とか。

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08/14/2017

なんかの演目かな?

米ワシントン近郊・街中を走る謎の「無人車」(CNN) 記事中にインタビュー?動画(英語)がありますが・・・本当にシートの「ような」装備?した人が乗って運転しています。
・・・自動運転研究の一環、とのことですが・・・。
傍から見たら明らかに運転席には誰もいない(ように見える)わけで。これのどの辺がどう研究に結びつくのか・・・ちょっと、いや、かなり気になるところではあります。

なんかのネタなんじゃないか、というのが個人的には正直なとこなんですが・・・。
しかしコレ、アメリカだからまだこれくらいで(とは言っても信号無視までしてますが)済みそうですが、日本でやったらどうなんだろう・・・? 警察に捕まったらそれはそれで大変なことになりそうですし(仮に何かの研究調査中で・・・と説明したとしても)。SNSで拡散されるとまたそれはそれで大変なことになりそうな。
しかしいずれにしても違法行為には違いありません・・・自治体に正式に許可、というのがどこまで信用?できるか、によりますが。少なくとも日本ではなかなかここまでの許可は下りないような・・・?

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06/25/2017

あってもなくても

20兆円「徳川埋蔵金」は実在するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。個人的には「どっちでも・・・」と、なんかそんな感じだったりします。なんだか・・・現実感がない、と言うか。
ただ、一部の熱心なマニアやファンの間では頻繁に情報交換が行われていたり、実際に「掘っている」人も少なからずいるようであります。

自分が「なんだか・・・」というのはテレビでよく取り上げられるから、とかそんなこともあるかも知れません。昔から何度か番組化しているのですが。んー・・・なんでしょうね、なんか・・・「作ってる感」が激しいと言うか。エンターテイメントとして割り切って見る分には面白そうなんですが、実際にどう、となるとなあ・・・と言うか何と言うか。
「歴史」というのは欠落していくのが当たり前だろ、とかそんなこと思ってるからかも知れません。
100年前。日本では明治時代頃、ということになりますが今とは生活様式も言葉も全然違っていたわけです。その辺の文献もきちんと残っています。が・・・それはあくまでも「誰かが書き記したモノ」であって実際に自分が体験したことではない・・・いや、当たり前の話なんですが。でも結局は「伝聞の伝聞の伝聞の伝聞の・・・」に過ぎない「事実」というのはどこまで「真の『事実』」と言えるのだろうか・・・とかそんなことを思ったりするのです。
恐らく神サマ的な、ヒトを有史以前から・・・いやいやこの宇宙ができた頃から存在している「ナニカ」に示してもらわない限りこの「?」な気分は晴れることはないのだろうなあ・・・と。

その「?」を最も顕著に感じるのが「埋蔵金」だったりします。・・・ハナシ的には非常に興味深い。でもなんかな・・・と。
「埋蔵金」つまり「埋まってたお宝」そのものは実在します(出てきた時点でそれは「事実」です)が・・・どうにもあやふやな状態で「ある」モノ、というのは・・・どこまで信じたらいいのだろう、とかそんなことまで考えてしまって・・・???

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04/13/2017

ほどける絡む

アメリカ・靴ひもはなぜいきなりほどけるのか、その謎を解明(Yahoo!:AFP=時事)。いくらしっかり結んであってもほどけてしまうものはありますが。
・・・要は「結び目を緩くする動き」と「緩んだ結び目をさらに緩ませる動き」が重なって起きる、と。
履いている人が歩く、もしくは走っていれば必ず起きる動きのようで、「ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという」(「」内↑記事より引用)というのが現実?のようであります。

自分は一度結んだ靴ひもの輪っかの部分をもう一度結ぶ、というのをやってます。
これだとかなりほどけにくくなるのですが(それでもいつの間にかほどけてることも)結び目が大きくなる・・・と言うより丸っこくなる・・・のであまり格好いいものではなく。さらに今のはそうでもないんですが、過去にはひもが短くて結ぶのに苦労した、なんてこともあったりします。

そう言えば・・・これと同様に「かばんの中のイヤホンのコードはなぜ絡むのか」というのもあります。こっちはかなり前にテレビの番組でやってるのを見たことがあります。透明なかばんにコードを輪にして入れて、歩いている様子を撮影・・・というものでしたが。
・・・こちらは歩く時の動きで「輪が緩み」やがて端の方がその「緩みに絡んでいく」といった様子でありました。歩き時の「上下運動」的なものが関係しているのは靴ひもと同じようなものかも。

コードの方は「固定しちまう」つまり専用のケース的なものに収納してしまう、という方法もあります。自分の場合、いつも使ってるイヤホンのコードが太くよじれにくい形状になっているので(非常に気に入っていてスペアを買っておこうか、と探してみたらもう廃番の上に後継機種はコードが細い・・・)あんまり気にしてないんですが・・・場合によってはこちらもかなり気になるところではあります。

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01/26/2017

二つほど 1/26

なんとなく?二つほど。

一つ目。「笑い」はがんに効く? 実証実験、吉本や松竹も協力へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これまでも「効くのではないか・・・」といった話はよくありましたが、科学的にここまで詳細な実証実験というのはなかったような。
特にがんとの関連に絞って、となると。
「病は気から」とも言います。落ち込んだりストレスが過剰になると身体の方に悪い影響が出る、というのはある程度立証されている向きもあります。笑う、つまり口角を上げることで刺激となり・・・という話もあったりします。
しかし笑って暮らすことを願ってみんな色々やってきたはずなのに、実際は眉間にしわ寄せてしぶい顔ばかり・・・。
こういう実験で「笑い」の効能的なものがはっきり出てくればまた違ってくるかなあ・・・と期待したいところなんですが・・・さて。

二つ目。伊勢に「しゃべる金魚」「うったえる金魚」(Yahoo!:MINKEITV) なんや、どうせ小さな水音かなんかやろ・・・と思ったら結構大きなはっきりした音で「しゃべって」ます。
喉にある喉頭歯で何らかの音を出しているのか・・・という説もあるようですが、よく分かりません。いや、もしそうならもっとメジャーに「しゃべる金魚」がいてもおかしくはないような・・・?
しゃべる時に泡が出ているような、そんな気もするのでその辺に何かあるのか・・・それとも水面近く(水面直下ではなく)にいる時に「声」を出しているような・・・なんかその辺にあるのかも・・・知れませんが・・・???
しかも周囲の状況を「察して」しゃべったりすることもある、とのことで。・・・これまでの見識とはかけ離れた存在、なのかも知れません。

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01/21/2017

ナゾのビープ音

まるで映画か何かみたいですが・・・。
北極圏の海底から謎の音? カナダ軍が調査へ(Yahoo!:AFP=時事)。周辺の動物が消えた、いなくなった? という話もあります。何かが起きている・・・のかも知れません。
海底から聞こえる、とのことで本当に海底から音がしている、となると相当の音量ということになります。海に詳しいはずのイヌイットですし・・・本当に何かないとさすがに軍までは動かないかと。

・・・何らかの「物体」があるのは違いない、ということでしょうか・・・音を発している、何か。
動物でも機械でも「何か」がそこにある、ということになります。いや、自然現象の一部だ・・・ということでも「何か」がないとそんな大きな音は出てこないかと。
しかも・・・ビープ音て。
電子音的な音、ということでしょうか。何かの鳴き声とかそういう風には聞こえなかった、ということになります。

もちろん、一方で海底からではなく地上のどこかの何かの施設でそういった音が鳴って、それが何らかの事情(気象的な効果とか)でそういう風に聞こえている、という可能性もまだまだあります。
ただ・・・なんか不気味だなあ、というのは変わらんとこで。正体が分からないとやっぱり怖いものではあるのですが。
来月まで調査、とのことで・・・何か分かると良いのですが。「正体不明の音だけど害はなさそう」ってことになったら・・・地元の人たちもたまらんでしょうし。

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