11/07/2020

でんわ

不在の家から「無言119番」(Livedoor)。・・・なんか都市伝説めいてますが、どうにも事実のようであります。
少し前・・・とは言っても、たかだか6年前の2014年に八甲田山近くの無人の山荘から「無言119番」があったのはテレビ番組などでも何度か取り上げられていたりします。某番組では「断線した電話線が風などで接触した際に信号を発したのでは」としていましたが・・・今回↑の件ではそういった事情はないようですし。
「個人的な印象だが、プッシュホンではないダイヤル式の黒電話など、比較的古い設備で多く発生しているのではないかという可能性を情報収集の中で感じている」(「」内↑記事より引用)
という辺り、なーんかありそうな気がしないでもないですが・・・。

アナログ回線とデジタル回線の違いかなあ、とかそんなことも思いますが・・・さて?

119番、という何らかの「アクション」があった以上、「ナニカ」が通信か通話を試みた・・・と言うか「何かしようとした」ということに違いはないと思われます。それが意思があるのかどうかは別としても。
ただ、それが何か分からない、ということになるわけであります。
ただの何らかの自然現象・・・あるいは物理的反応、とかそんなもんかと思われます。例えばそこに何らかの超自然的な反応・・・と言うにしては妙に小さい?気がしますし。
恐らくは解明されてしまえば「なーんだ」とかそんなもんになりそうな気もするのですが。・・・しかし現状では皆が「???」なわけで、現時点では「本当にナゾ」なわけであります。

ところで。オカルト的な何か、とかそんなものではないだろう・・・と述べてる反面、実はもっとナニカ奥があるんでは・・・と期待?している自分もいたりします。↑記事で実際にはもっとも興味深いのは
「本部の担当者によると、本部管内でも類似事案は年間1~2件ある」(「」内↑記事より引用)
ということで・・・結構ありがち?な案件なのにしかしナゾ、というのが・・・。

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07/22/2020

一種の契機となるか

ある意味青春でした・・・ご冥福をお祈りいたします。楽しい時間をありがとうございました。
「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏が90歳で死去していた(Yahoo!:文春オンライン)。「1999年7月(7の月)に恐怖の大王が降ってきて地球は滅びる」という予言であります。これは例えばドラえもんのような漫画にも登場し(スネ夫が怖がるがジャイアンは気にしない)その後の数々の作品にも影響を与えた、非常にインパクトのある「予言」でありました。
当時は本気で心配した人もいて、どうせ終わるんなら1999年6月末まで全部の財産使い切ったろ・・・という人がいたとかいないとか。
実際の1999年7月は・・・まあ、一応?みんな気にはしているのだけれど7/31の23:59が過ぎた辺りで「なーんだ」的な空気が流れたことを覚えています。で、翌8/1には「やっぱウソだったじゃねえか」的な論調に。・・・あの頃の五島氏の周囲はかなりキナ臭かった、という話が噂で流れたりもしましたが。

 

この「ノストラダムス」なる人物は西暦1500年代・・・日本だと戦国期とかそんなもん? の頃の今のフランス方面の人であります。医者や占星術師など色々な肩書?があるのですが詩人でもあった、とされています。
彼の四行詩を集めたとされる書物があり・・・これが非常に謎めいて難解だった、とされています。1999がどう、というのもこの辺に由来?があるようなのでありますが・・・いかんせん人物そのものも結構「謎」であります。ぶっちゃけ正確な人物像は分かってない、ような・・・?

 

当時の彼がこうなることを予想していたとは思えませんが、五島氏の書によって極東の島国では異常なまでに高い知名度となりました。・・・そして個人的にはこれが大きい、と思うのですが・・・これを契機に日本でのフシギブームが一つの文化として根付いていった、と思ってます。
いや、もちろんそれ以前からそういった物語はたくさんあったのです、日本には。しかし高度経済成長期を経て少し、落ち着いたこの頃合。でも「仕事が第一義」「役に立つか立たないか」「お遊び要素など不必要」という現代にも通じる「現実のみを受け入れよ」という空気はずっと残っていました。今では世界でも有名になっている日本のアニメやマンガは下劣で取るに足らないモノ、とされ・・・一部のマニアの間でのみ取り引きされるような状況が一般的でありました(もちろん例外はあるんですが・・・社会的な空気としては・・・)。

 

そこへこのインパクト。そういったフシギを小馬鹿にしていたセンセイが話として口にする、とか新聞にも取り上げられたり、とか・・・そこから(その後も山あり谷ありでしたが)今の繁栄に繋がっていった、と個人的には思っています。
・・・こういうのはネッシーとは宇宙人とか、そういった契機がどこの国でもあるのですが、日本の場合は「ノストラダムスの大予言」がその一つだったのではないか・・・と。その意味でも、非常に大きい役割だったと思うのです。
今もまた、現実のみを受け入れるべき、という余裕のない世の中になってきているような気がします。真の多様性、とはこういったフシギの要素も己の知識の中に、わずかでも受け入れる・・・そういうところから始まるのではないか、とも思うのです。自分の周囲の世界なんて鼻クソみたいにちっぽけなもんで、そこから先を見出すには↑こういった全く知らない世界を受け入れ始めることから、なんではないか・・・と。

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07/11/2020

なかなか難しい

なんか・・・いわゆる首長竜とは違うような・・・。
ネッシーの撮影についに成功!? 決定的瞬間?を捉えた画像に議論紛糾(Yahoo!:FINDERS)。スコットランドはネス湖のネッシー、と言えば日本では数十年ほど前に大ブームが起き(かの国民的マンガにも登場)その後も長々と続いて来ている「フシギの元祖」的な存在であります。
近年の様々な研究や調査によると「やっぱいねえんじゃね?」ということになっています。
何かの「大きな生き物」がネス湖にいるのは間違いなさそうなんだけど、それは大型の魚類であったりアザラシの類ではないか・・・というのが定説になりつつあります。・・・↑記事の画像撮った本人もそう思っているのが、なんか・・・ちょいさみしい気もしますが。

昔から言われているのが「一頭だけで存在できないだろう」だったりします。
当たり前ですが永遠に生き続けることは地球上の動物にはまず不可能であります。それが巨大な生物だとしたら、特に。しかしネッシーの目撃情報に「複数で」というのはまず存在せず。それほどに巨大だったらもっと頻繁に「複数」が見つかっていてもいいはずなのに・・・と。
さらには「これがネッシー!」と銘うった写真が実は捏造でした、というのが多数でてきたりして(中には本人が死の間際に・・・というのも)やっぱり実在はしてないんではないだろうか、と。

個人的には実はこういう話は大好きなもので・・・実在してるかどうか、というのはあんまし関係ないような気もしてます。
それよりも「いるとしたらどうやって存在し続けているのか?」というのに興味あるのですが。・・・存在系統と言うか現生の地球上の生物とはどこか微妙に違う生き物だったら・・・? とかそういう方面の話になって行かないかなあ、とか。
そんなことも思うのですが・・・「いる・いない」の話の方がやはり皆の興味を引くようではあります・・・。

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06/21/2020

よくある伝承

・・・と言っていいのかどうか・・・?
伝説の大洪水や巨人、竜は実在したのか(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。この手のハナシ「氷河期の水位変動による洪水」「化石による巨人・竜存在説」というのは結構前々から言われていたことであります。何らかの事情により洪水や津波が起きるとそれが「伝承」から「伝説」へと変わり、そしてやがては「神話」となって継承されていく・・・ということであります。
そのためその元になった事象、というのは現在では各種記録から類推して仮説を立てる、しかないものだったりします。・・・当時を生きた人間が存在しない現代では・・・まずその「事実」は判明しないわけであります。

これは身近な伝承?でも経験することができます。
自分はかつてそれなりに歴史のある学生寮にいたのですが・・・まあ、ご多聞に漏れず。いわゆる「怪談話」が多数伝わっていました。曰く「廊下にあるデッサン用と思われる彫刻が夜な夜な歩き回る」「ナントカという胸の上しかない亡霊が階段をすごいスピードで登って来る」などなど。しかしたまたまかなり昔のOBにお会いできる機会があって、こういう怪談があるのですが・・・とお聞きしてみると
「いや・・・何それ?」
と、逆に詳細を尋ねられる始末。その御仁が在寮した頃はほぼ新築だったせいもあってか、そんな怪談知らないよ、面白いねえ、とか言われてしまいました。

当時は何でもない、フツーの出来事だったのが時を経て人の口の間を行き来すると少しずつ変化して、やがてそれが定着していく、という事象はたしかに存在するわけです。・・・逆に言えば、「今」の事象がはるか未来に全然別の形態と化して残っている可能性も十分にあるわけです。
そこには「今」の我々の意識なんぞ関係ないと思われます。「今」以降のダレカが伝承を続けていって、その先に「神話」がある、と。それは人為的でも何でもないもののはずであります。恐らく・・・いや、ほぼ確実に「今」の我々からすれば「何それ?」と意外な方向性を保って残っているのでは・・・と。

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04/28/2020

そりゃ「未確認」ですから

米国防総省がUFOを発見?(Yahoo!:ねとらぼ) 発見、と言うより今まで保持していた動画を公開しただけ、とかそんなところなような気もしますが。
しかしそもそもあっちでは「そういうのいるかも知れないね」とその手の存在を一応?は認めていますし。日本でも一時真面目に「そういうのが出たらどうするか」という議論が交わされたことがあります(結果は、まあ・・・その)。

UFOとは「Unidentified Flying Object」の頭文字で・・・日本語では「未確認飛行物体」と称されています。
あくまで・・・「未確認」であります。
決して「空飛ぶ円盤」とか「宇宙人の乗り物」が・・・とかそういう話ではなく。なんだかよく分からんけれど空を飛んでいる物体、なら全部「UFO」ということになります。

そうは言っても解明の進んでいる昨今ですからほとんどの物体はその正体が割れています。例えば今現在どんな飛行機が飛んでいるか・・・なんてのはリアルタイムでネットで簡単に確認することができます(もちろん一部の例外はありますが)。これは一般的な航空機は特定の信号を発信しながら飛んでいて、どこにいるのかすぐに分かるように世界的にそうなっているから、であります。
他方で航空機ではないモノも多くは空にいたりします。
鳥やコウモリといった生き物もそうですし、何らかの状態で空に向かって照射される光とか。人工物も天然物も、そういったものはかなりの数存在しています。

が・・・そういう可能性を全部ツブしていっても最終的に「?」となるモノも少なからず存在します。・・・それが「未確認」で・・・その解明に関しては色々な人たちがずっと関わってきているのですが・・・。
まだまだ世界には分からんことの方が多いのです。全部分かってしまったら・・・面白くないのですし。

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04/06/2020

やわらかいはなし

別にそういうのがいたっていいんじゃない? というのが個人的なとこなんですが。
座敷童子出現? 二つの噂に迫る(Yahoo!:丹波新聞)。東北に実際に座敷童がいる、とされる旧家を改装した宿屋があって、そこに泊まるとたしかに不思議なことが起きる・・・というのは有名な話であります(なお、その宿屋は少し前に全焼してしまったけど座敷童をまつった、とされる祠は無事で宿屋も再建された、とか)。特に座敷童が出る、とされる部屋は予約が途切れることはない・・・と。
有名人も多数宿泊したことがある、とかそういう話でありました。

こういうのは多分に日本的な気もします。
西洋、と言うか欧米系の「怪異譚」というのは多分に「善悪」がはっきりしているケースが多いような気がしてます・・・特にキリスト教系とか。キリスト教が伝来する前のヨーロッパの土着信仰だとそうでもなかったりするのですが。しかし現代ではキリスト教と融合してしまっている場合も多く、やはりどこか「善悪」になっているような。
・・・まあ、でも全部が全部そうでもないでしょうけど・・・。
日本だって悪い妖怪を退治した昔話、なんてのは結構な数ありますし。やっぱりそうなってしまうんかな、そういうもんなのかな、とも思ってしまいますがそれでも↑こういう「柔らかい話」がいくらかでも残っている現状、これは大事にしたいところではあります。

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03/19/2020

むしろ妖怪

新型コロナをめぐる誤情報が拡散、専門家は否定(CNN)・・・いやこれはどこか遠くの場所の話でも何でもなく。実際に日本でもトイレットペーパーやティッシュペーパー、さらには納豆が売り切れ続出になっている、というのが現状であります。
全部が全部ウソっぽかったら誰も信じようとはしないものであります。が・・・どこかに「本当っぽい」エッセンスが微量でも含まれていたらヒトというのは結構カンタンに信じ込んでしまうものであります。

「情報が足りていないからだ」
というのはよく聞く文言ですが・・・実際には情報はいくらでも満ちあふれています。ない、と言うのは正直なところ探す気がないのかそれとも何もせずにもらえる情報だけしか得たことがないのか、どちらかの人であります。ただしどれが「ホントウ」でどれが「ウソ」かとなるとまた話は違ってきます。ある程度でも受け手にその素養がないと「ウソ」も「ホントウ」となり・・・それはどんどん拡散されて、しかし「ホントウ」になることはなくても混乱だけは引き起こします。
日本ではトイレットペーパーがいい例であります。
国産がほとんどで、十分量が確保されている・・・となっても「なくなるかも知れない」という一種の恐怖強迫概念から買い占めが起きています。これは東日本大震災や古くはオイルショックの時と同様で、どこかから「火」が付くと一気に「不安」が広がり、そしていくら素養のある人たちが進言しても一切聞き入れない「一般市民」が暴走し始めるとどうなるか・・・という一つの例なのですが、毎回毎回やはり生活に直結していてなおかつないと困るモノに一気に集中されるものであります。
「誰かが言っていたから」というのは・・・都市伝説的な妖怪、とかそういうのならまだしも。いや・・・ある意味これは妖怪なのかも知れません・・・。

この妖怪を消滅させるのはカンタンなことであります。・・・そんな不安、必要ないと思わせればいいのですがそれが実はなかなか難しい。トイレットペーパーの在庫がそれなりに残っている現在でもまだ、買いだめに走る人たちはたくさんいます。
最もカンタンなのは・・・時間かも知れません。この狂騒的なコロナ禍もいつかは収まります。その時に気付くのです。「このトイレットペーパーの山、どうしよう」と。・・・そうなったらその時はまた別の「ナニかが足りない!」に陥っているかも知れんのですが・・・。
こういうのはヒトのサガ、と言うのはカンタンなのですが・・・しかしそれで致命的なダメージを受けている人たちもいる、という事実も忘れてはいけません。「この山、どうしよう・・・」とかそういうレベルではなく、実際に決定的に困ることになっている人たちが、あなたたちの思慮の外には現実に存在しているのです・・・。

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03/08/2020

そんなわきゃ、ない

ないんだけど・・・。
指に刺さったトゲはそのままにしておくと心臓にまで届く?(Yahoo!:ヨミドクター) もちろん届いて大量出血するわけもないんですが。しかしこの手の「誰それから聞いたなんだけど、その誰それの親戚の友達の奥さんの弟さんの子供がね・・・」とかそういう話は自然と残っていくものだったりします。
ヒザのお皿が・・・とか。
あるいは耳にピアスの穴を開けようとして・・・とか。ほとんど都市伝説の類に達していますが、こういうのが侮れないのは昨今の「紙事情」からも明らかであります。

耳目を引く要素があってなんとなく身近な素材。
とかそんなところでしょうか。・・・そういう意味では「身体」というのは最も身近ですし、どうしてもショッキングな内容になりがちだったりします。その辺から噂が噂を呼んでさらに尾ひれがついて世間に出回る。・・・もちろん実情を知っている人からすれば「バカバカしい」と相手にもされませんが・・・世の中のほとんどはそういった「専門家」ではありません。だからデマも広がっていきます。

それが、まあ、他愛ないもんなら笑って済ませられるのですが。・・・実際には結構とんでもない事態に陥ったり(現在進行形で?)することもあるので注意が必要、と言えば必要であります。
・・・いや、広まるスピードが格段に上がっているのです・・・現代は。ちょっと前のヒトからヒトへ直接言語で伝播していた頃とは比べ物にならないくらいに・・・。

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01/23/2020

さすがにそこまでは

行かないだろうとは思うけれど。
「インターネット税はデマ」と総務省、ユニバーサルサービス制度見直しを誤解か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「近年のうちにネット利用者から1人1000円をインターネット税として徴収するようになる」というデマであります。・・・実はちょっとネット関係に触れる機会が激減していて、コレに関しては知らなかったのですが・・・いや、さすがにそこまでは行かないだろう、と・・・。
いやしかし取れるところから取るのが税金だしなあ・・・。
とは言ってもンなことしたらIotやそれこそ5Gにも影響を及ぼしかねませんし。そこまではしないだろう、と思いたいところなんですが・・・。

誤解の元、とされるのが「ユニバーサルサービス料」の見直し、であります。これは固定電話などが基本的に対象で、人口や設備の言ってみれば格差是正のために通信業者に負担させている分のうちの利用者負担分。これを近年はそういう加入電話が減っているので、じゃあ、ちょっと考えなおしてみようか・・・というのが5G絡みでネット税に、と。
この辺、情報が一旦曲がるとそっちの方へ走って行ってしまうネット関連気質と言うか、「そういうことやりかねん」と思われている政治行政の不信、と言うか。そういった色々が深く関わってきている・・・という言い方もできます。

まあ・・・いつの時代もそれほど変わらんなあ、というのは思うところではあるのですが。
ネットが発達する前でもちょっとした噂話がきっかけで一地方信用金庫に利用者が「金引き出させろ!」と殺到した、なんてな話があったりして。そういった「ちょっとしたきっかけで大炎上」というのはいつの時代もあるもんなんですが・・・。
今の世はもっとレスポンス早くて大がかりになっちまいますし。そういう時こそ冷静に落ち着いて見極める目や心が必要になってくるのですが・・・やっぱり人間なんてのはそこまで悟り切った生き物ではなく。やはり難しいものだったりします・・・。

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09/21/2019

Unidentified Aviation Phenomenon

UFOじゃあ、ないんです。
米海軍「未確認航空現象」を認める(Yahoo!:GIZMODO)。三つほどの動画に対して米海軍が「なんだかよく分からん」と判断した・・・ということなんですが、UFO(Unidentified Flying Object)ではなくUAP(Unidentified Aviation Phenomenon)と判定しています。
日本語訳だと前者は「未確認飛行物体」で後者は「未確認航空現象」ということになりますが。
・・・ここら辺の解釈?からすると米海軍は「よく分からん飛んでるモノ」と言うより「よく分からん空の状態」と言う風に捉えた・・・とも言えないこともないですが、さて?

動画そのものはYouTubeで視聴可能なので、検索してみると出てきます。・・・こう言っちゃ何ですが「これがUFOだ!」とか何とか銘うって出されても「あー、ありそうだわ」とかそういう感想が上がってきそうな、そんな感触ではあります。対象物がないので大きさも判断できませんし、何よりかなり画質が悪いですし。
しかし。実際、航空業界?では時折あることなんだそうで・・・こういうよく分からん現象。
UFOと言うと「空飛ぶ円盤」が有名ですが、↑元来の意味からすると別に円盤である必要はなく。よく分からないのが飛んでいれば「未確認飛行物体」となりそうなのですが・・・しかしUAP。
この辺、何か事情があるのかも知れません・・・。

まあ、実際よく分からんモノの方が多いのが世界でもあります。↑こういうのも宇宙人が関係してるのかも知れませんし・・・何らかの特殊な気象状況かも知れませんし。・・・あまり決めつけてかかるのもどうかなあ、とかそんな風にも思いますが。何事もかっちり決まってるわけではない、ああいうのが飛んでいてもいいじゃんか・・・とかそんな風でもいいんでは、と。
何しろ判断材料がほぼゼロなわけです。不明瞭な飛んでるだけの動画で全部判断しろ、と言われてもなあ・・・もうちっと何か出てこないもんなんですかねえ・・・?

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09/06/2019

その謎はまだ解明されない

「ネッシー、存在せず」・・・正体は巨大うなぎか(Yahoo!:時事)。この間紹介した「ネス湖の残存DNA調査」の結果ですが・・・いわゆる「ネッシー」としての古代竜的と思われるDNAは出てこず。代わり?に大量のうなぎの存在を示す証拠が出てきた、と。
もちろんこれで100パー完璧に「ネッシーなんぞいない! あんなものはただのでっちあげだ!」と言い切れるわけではない、というのは↑記事内でも述べられています。可能性の一つとしてのDNA調査であり・・・相当な水深を誇るネス湖全ての水を調査した、というものでもありませんし(全ての水域で調査する、となると一体どれだけの時間・人手・資金がかかるのやら・・・)。

まあ・・・「ネッシー不在」の説、というのはこれまでも多く語られてきていますけども。
有名になった写真のフェイク説や捏造説。あるいは生物学的観点から「そんな希少すぎる生物が中生代から代を重ねて来れるはずがない」説。「ネッシーがいる」という報道以降一気に増えた目撃証言、とか(もし実在してるなら報道されようがされまいが関係なくそれなりの数の目撃証言が出て来ていたはずだ・・・と)。
こういうのはやはり昔々から出てきていたものであります。

「いる」「いない」論争、というのはかなり昔からずっと争われてきたわけで・・・じゃあ、↑発表で一旦の終息を見るか、と言えば・・・まだまだ続くだろうなあ、と。「確定ではない」と↑言い切ってますし。
すでに「伝説」として根付いてしまっている向きもあります。言い伝えでそういうのがある、そこへヤボなもの持ち込むなよ・・・と、そういう考え方もあるわけです。謎はナゾのまま、それでもいいんじゃないか、と・・・。

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08/25/2019

その謎の解明

ネッシーの謎、ついに解明? 科学調査の結果、来月発表(Yahoo!:JIJI)。もっとも、調査隊はネッシーには遭遇していない、とのことですから・・・やっぱりそういうことなのかも知れませんが。
・・・いや、でも、ネス湖の水に含まれる生物由来のDNAを調べ上げた、とのことですからその中にはもしかしたら・・・ということも?

一般的?には古代の首長竜の生き残りではないか、とされています・・・ネス湖のネッシー。
有名になったのは1930年代頃から、ですが・・・日本では大分後、いわゆる「オカルトブーム」が起き始めた1970年代から1980年代頃にあちこちで取り上げられていった・・・ような観もあります。・・・何せ「ドラえもん」にもネッシーを釣ろう、とする話があったくらいですし。
その後、日本でもあちこちで「未確認生物」が発見?されていき・・・特に湖のナントカ、となると「ッシー」を付けるのが習わしとなっていきました。

それから時代が進むとこういう曖昧なモノはやや敬遠されていくようになっていきましたが・・・。
それでもこういうのはそこにそういう話が在る、というだけでそれで十分なような気もしているのですが。特に正体を暴きたてるのではなく、ソレ関連の話を集めたり聞いたり話したりして・・・楽しむ。そういうのもアリだろ、科学的調査なんか無粋だねえ・・・と思ったりして。
・・・でも他方では実在を確認するためにはそれなりの調査をしないといけない、というのも分かってるわけであります。
特にそういうのはいなかったよ、ただの見間違いやデマだね、ということになってもそこのそういう話が「在る」のならそれはそれで・・・と、まあ、科学の目でも見えない「ナニカ」があるんじゃないか・・・と思っていたいものだったりするのです。

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08/21/2019

ムカシのテレビ

アメリカ・頭にブラウン管テレビを被った男が、民家の軒先に旧型テレビを次々と置いていく事案(カラパイア)。・・・動画見る限りではホンモノのようで。いや、実際に玄関先に旧型のブラウン管テレビが置いてある、ということですから間違いなくホンモノだ・・・。
日本では現在↑こういうテレビはスイッチ入れても映らない(写るようにはできるけど)のですが・・・あっちではどうなんでしょうね、使おうと思えば使える、と、日本と似たような存在なんでしょうか・・・?

・・・アレ、結構重いと思うのですが。
液晶テレビよりもはるかに重いと思われます(動画の中でも抱え込んでいましたし)それを・・・60台ほども、となると。相当な重労働になりそうなんですが。
そしてその目的。・・・ただのイタズラにしては手が込んでいると言うか何と言うか。
仮に犯人が全てのテレビを所有している、とすると一体どれだけの数保有しているのか、とか? 去年も似たようなことがあった、となってますからさらに大量の「ムカシのテレビ」も持っている、ということに・・・?

ところで。動画を見ていて個人的に気になったのはわざわざテレビの画面の方を民家に向け直していたところ、でしょうか。・・・ただ置いていくだけならべつにどの方向でも良さそうなものですが・・・防犯カメラの中で犯人はくるりと回転して置いているような。さらに放置された後の画像も画面が全て民家の方を向いているような・・・?
だからと言ってそれが何だ、となるとやっぱり分からんのですが。・・・来年もやる、となると・・・さすがになんだか宗教めいたものまで感じてきてしまうのですが・・・。

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05/05/2019

そしてイェティ?

まさか続報が出て来るとは思ってなかったのですが。
インド軍が投稿の「イェティの足跡」ネパール軍が異議(Yahoo!:AFP=時事)。しかもインドとはちょっとビミョー?な距離感のあるネパールであります。ここへ中国が絡んできたりしたら・・・ヒマラヤですからあり得ないとも言い切れない・・・なんか話が違う方向へ行ってしまう?かも知れません。

・・・しかし「異議」の内容としては、まあ、たしかにそんなもんだろうなあ、と。
実際に以前の調査で「熊だ」ということになってますから、今回も「熊だろ」というのは・・・まあ、たしかに。あるいはここでインド軍が奮起?してもっと詳しいイェティの証拠を・・・! とかそういう展開もアリ、と言えばアリですか。
ただ、まあ・・・こういうのは一種ロマン的な事柄なので、「ああ、それ、イェティだよ。うん、うちも見たから知ってる」とかそういう流れになっていってたらなんか印象違ってたかも、とか(ついでのその後「それが何か?」とあえて突き放す、とかそういう反応もアリ、か・・・?)。
↑こういうマジメに「異議」となると・・・なんかもうちょっと遊び心的なもんがあっても、とか思ってしまいます。

もっとも。インドとネパールですからその辺はホントに難しいかもですが・・・さて。

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05/02/2019

そこにイェティ?

ヒマラヤでインド軍が「イェティの巨大足跡」発見(Yahoo!:REUTERS)。当のインド軍では「本物だ」という話になっていますが・・・実はちょっと前に似たような足跡と遺留物?が見つかったことがあって、調査してみたら熊のものだった・・・てなとこがありました。
今回のは・・・たしかに熊とはちょっと違うような気もしますが・・・。
かと言って、イェティの、つまりは二足歩行する毛深い大柄の生き物のか、と言えば・・・その辺も?どうなんだろう?てなとこではありますが・・・???

イェティとは「雪男」とも呼ばれる、UMAの定番生物でもあります。毛むくじゃらで、極寒の中をさまよう。怪力で大柄な・・・生き物。
他の呼び名もあるのですが、興味深いのは「雪の多い地方」では大抵こういった「雪男」的な存在がウワサされていたりします。今回はヒマラヤでしたが北米でも似たような話があります。・・・実際のとこはそれこそ熊と見間違えたんでは・・・とされています。いや、この時期熊は冬眠中だろ、という指摘もありそうですが、まれに冬眠中に起き出してくる熊、というのは実在してます。
・・・実はパッと見た時に「コレほんとに足跡か?」とか思ってしまってたんですが。
奥の方にいくつかあるのに手前には写っていない、とか。・・・まさか誰かが偽造したんじゃないだろうなあ・・・イタズラか? というのが個人的なとこだったりします。軍と言えどもそういうことする人間がいない、とは言い切れませんし。

そして。これもやはりUMAの宿命と言うか。見間違いかそうでないか、というのは必ず水掛け論となり・・・明確な「結論」はなかなか出てこないものだったりします。何、そのものスバリ(この場合イェティ)が出てくればそれでいいじゃないか・・・というのが至極最もな意見なんですが、それがなかなか出てこないからこうなってしまう・・・。
・・・でもまあ。
そういうとこも含めて色々想像して楽しむ、というのもアリかと思ってるんですが・・・さて今回はどうなんでしょうね・・・?

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03/31/2019

上には上が?

漁師捕獲の巨大ザメ、さらに巨大な生き物に食いちぎられた?(Yahoo!:CNN) 漁師の人は巨大なサメよりもさらに巨大なサメではないか、としていますが。
数メートルクラスはありそうなサメを食いちぎる・・・となるとそれより巨大なサメかもしくは肉食生物、ということになりますが・・・現在人間が得ている海の生き物に関する知識なんてのはほんのちっぽけな・・・ゴミやチリほどもない・・・もんなので、そういう生き物がいた、としても不思議ではなかったりします。
↑記事は元記事がCNNですが、2014年に「巨大ホオオジロザメをのみ込んだ『怪物』の正体判明か」という記事を掲載しています(当時日本のテレビでも取り上げられていたような)。ホオジロザメをのみ込んだのは・・・やはりホオジロザメではないか、と。そもそも生態がまだよく分かってない魚ではありますし。もしかしたら全然知られていない姿が「成体」なのかも知れない・・・。

サメ、と言うと映画「ジョーズ」なんかの影響もあって、ほんの小さなネコザメでも怖がる様子がテレビで流されたりしますが(あれはネタなんだろう、と思ってます)生きている人間を襲って食う、となるとそれなりの大きさが必要になるのでかなり種が限定されてきます。
それでもキケンには違いないのですが・・・よく考えてみたらサメよりも例えばハオコゼとかカツオノエボシとか。ごくごく小さいけれどキケンな生き物も海にはたくさんいたりします。まあ・・・見た目のインパクトでやはり「人喰いサメ」の方が衆目を集めるものではありますけれど。

もしかしたら世界最大とされるシロナガスクジラ辺りをも上回る存在、というのもまだまだいるのかも知れません。大きさで言えば陸上よりも海中の生き物の方がどんどん大きくなれるものなのですが・・・その物理法則?ですらも回避してしまうような生き物、というのも実はまだまだどこかにいる・・・のかも知れません。
ホント我々の知ってることなんてちっぽけなもんなのですから・・・。

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02/04/2019

そんなところから

香港・ポテトチップス用の輸入ジャガイモに手りゅう弾(Yahoo!:AFP=JIJI)。フランスから輸入したジャガイモの中に手りゅう弾が・・・たしかに見た目は似ていなくもない?ですが。
モノとしては第1次大戦時のドイツのもので、不発弾だったらしい・・・と。
実際爆発していたら大変なことになっていたわけですが、こういったモノは結構あちこちに眠っているものではあります。

この手りゅう弾も何かのはずみでジャガイモと一緒に「出荷」されてしまったわけで。
地中に眠るモノ、と言えば化石なんかもありますが、どっちかと言うと「遺物」的なものが多いのはやはり人の手が入っているから、かも知れません。耕したり土を入れ替えたりと作物を作るには手間がかかります。
そこへその土地に昔々に存在していた生き物の痕跡が・・・というのはちょっと、と思うのですが(しかし畑から化石、という例もゼロではありませんが)。

それでも意外なところに、そんなところに・・・というのは結構あったりするもので、それが意外な発見に繋がったりもするので侮れない、と言えば侮れないものではあります。

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12/06/2018

分かってないことの方が実は多い

9000年前の奇妙な石仮面を発見、でも謎だらけ(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。・・・実際にはこういう「謎だらけ」の出土品ばかりのような。現代人の知っていることなんぞ、ほんの一握り・・・いやそれ以下だったりします。

「石仮面」は真贋も含めて基本的に「謎」であります。
最も多く考えられるのは「祭祀用」というやつで・・・例えば神なり何なり信仰の対象となる「モノ」をかたどった、あるいはそういった方面に深く関連したシャーマン的な人物を模した、などなど。
・・・しかしコレ、何でもそう言ってしまえるある意味落とし穴的な考察だったりします。そりゃあ、宗教概念なんかは当時と今とは大分違うだろ? だからこういう奇妙なものがあっても・・・とか。
これの派生型?に「埋葬の時に~」というのもあります。そりゃあ、あの頃と今とじゃあ・・・と。

実際のとこはほとんど分かってないので仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
しかしそれ以上の「何か」があればなあ、とか思ってしまう(願ってしまう?)向きがあるのもまた事実であります。専門家以外でも自分のような門外漢でも色々妄想?してしまえたりします。・・・いやしかしそれでも結局は分からんもんではあるのですが。
が、この考え方、現代から数千年後、とか考え始めると・・・また奇妙なものになっていきます。現代では当たり前の道具。例えばスマホは・・・「通信」「交流」の概念が今とは全然違う時代になっている、とすると・・・やはり宗教的なナニカ、とかそんな風に解釈されたりするんでしょうか・・・?

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07/15/2018

やはり再び迷宮入り

第2次大戦の退役軍人が8歳児の身元を盗んでいた・・・動機はいまだに「謎」(CNN) 2002年に76歳だった老人が自殺。名前は「ジョセフ・ニュートン・チャンドラー3世」となっていたのですが・・・この名前の正当な持ち主は1945年に8歳で死亡が確認されています。
・・・この老人は1964年に妻と三人の子供のもとから行方をくらまし、ニセの身分と社会保障番号を手に入れ、そして2002年に自殺してしまった、ということになります。

本当の名前は「ロバート・アイバン・ニコルズ」ということまでは分かっています。
これは恐らくは2002年当時ではまだ十分ではなかったDNA検査や家系調査などが、連邦捜査官が事件を引き継いだ2014年には大分成果を上げるようになったから・・・となっています。実際、こういう技術は年々進歩していくもので・・・日本でも冤罪が証明されるようなきっかけにもなった例があります。
しかしこのケースでは「息子が存命で正確な身の上が分かった」というところまでは辿り着いているのですが・・・なぜ「8歳で死亡した男児の身元が必要だったのか」なぜ「家族の元を離れたのか」などは全然分かっていないわけです。

「追われている」的な発言もあった、とされています。アメリカでも「身元を盗む」というのは相応の罰となるでしょうし・・・しかしそこまでする必要があった、ということになるわけで・・・?
↑記事だけでは不透明な部分が多く、推測や推論でしか語れない話であります。・・・ありがち?な方向へ進みそうな気もするのですが・・・何か、ちょっと、どこか違う?ような気もしないではないのですが・・・?

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03/11/2018

これも縁みたいなもの?

古代ローマの「地獄の門」動物が死ぬ理由を解明(CNN)。カギは「二酸化炭素」であります。これが放出されている地点があり、そこから奥へと進むにつれ二酸化炭素の濃度が上がって行く・・・。
しかし「洞窟」ということであまり空気は動かず。そこで重い二酸化炭素は底へとたまり・・・二本足で歩く聖職者よりも四本足のいけにえの動物の方が地面に近く・・・その影響を受けてしまう、というものだそうであります。
世界各地にいわゆる「呪いの地」と言うか「入ったら死ぬ」的な伝承がある場所がありますが・・・それらは「ただの伝説だから」と片付けるわけにもいかないような事情があったりするものであります。

二酸化炭素、と言えば通常我々が呼吸している空気にも含まれますが・・・もちろんこれも濃度が上がれば死に至ることもあります。・・・なお、この物質は結構安定しているのですが、酸素が一つ欠けた状態「一酸化炭素」となるとこれはかなり不安定で・・・なんとかして「二酸化炭素になろう」と近場の酸素を奪おうとします。
これが「一酸化炭素中毒」で・・・やはりキケンな状態であります。いずれにしても一種の「毒」なわけであります。

ただ。こういう風に解明されてしまうと「なんだあ」とか思ってしまったりもしますが、実際にはかなりの偶然が積み重ならないと成り立たないものだったりします。
人間が再現しようとしてもできなかったり、とかそういうことも多々あったりして・・・こういうとこにも「縁」が関係してる、と言えないこともないような・・・?

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02/01/2018

前にもあった

ナスカの地上絵、トラック侵入で一部破損(Yahoo!:JIJI・AFP)。故意にmではなく事故のようなもののようですが・・・過去にも何度か「侵入事件」が起きてはいます。
が・・・実は見つかる前はそこにそんな絵があるとは思わずにフツーに道路を走らせてたりしてました。航空機による撮影で初めてその存在が確認された・・・ということになってます。
ナスカの地上絵(Wikipedia)

その特異性と存在のミステリアスさから様々な憶測を呼んでいます。
一番多いのが「航空機からしか見えないのだから空飛ぶ人、あるいは宇宙人へのメッセージだ」というもので。しかし「拡大法」という小さなモデル画を拡大させながら描く方法で描いたのではないか・・・ということになってから、ちょっとその方面は薄まった?ような気もします。
さらに「ハチドリ」とか「サル」とかそういうのが有名ですが、実際には描かれた期間は「ナスカ文明」というくくりの中でもかなり長期間に及んでいます。そのためあまり知られていない「地上絵」も結構あったりします。
実は今でも未発見の地上絵が発見された、とかそういうこともあったりします・・・。

ロマン的な引力はもちろんあるんですが、コレを実生活ではどうやって「利用」してたのかなあ、というのが個人的には最も気になるところで。雨乞いの儀式(現地はほとんど雨が降らず、そのため現代まで残ったんだとか)ではないか、とされてはいますが・・・さて?
明確な答えはまだまだ出ていません。恐らくは出てこないかも・・・? じゃあ・・・やっぱり宇宙人へのメッセージだろ、というのもある意味アリかも・・・とか。過去には滑走路に使っていたアニメもあったくらいですし。

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12/07/2017

それでも存在する

雪男「イエティ」の正体、骨などのDNAを調べた結果(Yahoo!:朝日新聞)・・・「熊」だった、ということが判明。ヒマラヤ山脈の・・・ですが。
それでも全てのいわゆる「UMA(Unidentified Mysterious Animal)」がこれで解明された、というわけではなく。むしろこれからが「勝負」か・・・とかそんなことも思いますが。

実はこの手の「見つかってない」「個体がはっきり確認できていない」動物、というのは世界に結構いるもんなんですが、しかしあまりにミステリアス=数が極端に少ない、ということになり・・・そんな動物が今後生き残っていけるんだろうか、とかそんな話になっていったりします。
何しろ20世紀ちょっと前から21世紀の現在に至るまで。地球上で人類が足を踏み入れていない地、となると・・・相当に限られてしまいます。そんな場所にだけ生息する動物、となるとそっちもかなり限られてしまいます。
もちろん、生物の「新種」というのは毎年かなりの数が発見されています。が・・・それらのほとんどはかなり小さい生物であったり↑ちょっと思いつかないような場所で生息していたり。一定以上の大きさや行動範囲を持つ脊椎動物の・・・爬虫類とか哺乳類となるとなかなか見つかるものではありません。

しかし。それでも・・・それでも。実は思いもよらない地に存在するんではないか・・・という期待はあるもんであります。
所詮はヒトの考えることですから、それを超えた何かが・・・というのもあります。
実際、ヒトが知り得たことなんてほんのかすかな一握り以下、なものであります。だから・・・こういった「ナニカ」が存在していてもおかしくはない、と、信じてしまったりするわけです。

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09/16/2017

コロッケ買ってない

実際、台風が近づいてますが・・・。
「台風でコロッケが売れるは本当?」(Yahoo!:THE PAGE) いや、そりゃあ・・・売り上げ伸びたりはしてないと思いますが。これは「コロッケが売れるようになる」のではなくて「コロッケを買いに行こうとなる」のですから。台風で備蓄の為にコロッケを買うのではなく「台風だからコロッケか」的な一種の風習みたいなものであります。
みなさんに愛されて15年 ネットの謎風習「台風コロッケ」が15周年を迎えていた(ねとらぼ:2016年8月)

2ちゃんのレスの一つであります。・・・自分はコレ、てっきり「今から買ってくる」的なレスかと思ってたんですが・・・「買って来た。ちょっと食べたけど」的なレスだったとは。
・・・自分が見てた頃はすでに定着し始めた頃だったもので。あちこちのスレで「台風だ、コロッケ買いに行かなくちゃ」とかそんなレスが出てたもんでしたが・・・(今の2ちゃんはなあ・・・なんか、ちょっと)。
まあ、「風習」なんてなそんなものかも知れません。

売り上げが伸びるから定着、とかそういうのではないわけで。ただ、なーんか心に「残る」から定着していくのでは・・・と。多分一番最初にコロッケ16個買って来て3個食べた、と書き込んだ人はもう覚えてないかと。でもそれがきっかけで「風習」になってきてる・・・。
・・・もちろんこれから未来永劫残り得る、というわけもなく。来年には廃れてるかも知れんのですが。でも、意図せずに残り続ける・・・なんてな事象もあるにはあるのです。

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08/28/2017

あくまでヒトが作りしモノ

映画の中の「宇宙人」姿かたちの変遷をたどる(Yahoo!:CNN)。そもそも、最も最初に考えられた「ウチュージン」とは一体どんなものだったのか、明確な証拠はありませんが・・・どことなく「ヒト」に似ていた、かもしれません。
例えば「竹取物語」であるとか。あるいは日本の平安・室町期辺りの「ウチュージン」的な絵巻では結構フツー?にヒト型が出てきます。
「宇宙人」ではなく「妖怪」という意味で、やはりヒトではない「何か」の多種多様な描写は江戸期も結構進んでから、といったところでしょうか・・・本当の意味での「空想の翼」的なモノがいっぱい出てきます。
・・・まあ、現存してる、というのが前提条件ですから・・・消失してしまった「ウチュージン画」の中にはもしかして・・・というのもあったはずではあります。

個人的には・・・長谷川裕一「マップス」というマンガに出てくる「ケイ素系生物」なんか、スゴイなあ・・・と思ってしまいます。・・・人間のように炭素系ではなくケイ素系、つまり鉱物系の生き物。そのため非常に頑丈だけど動きは非常に遅い。身体の一部をサイボーグ化しておかないと他の「俊敏な」炭素系生物にいいようにされてしまう・・・。
で・・・その姿は巨大なメロンだかスイカだか、というもの。じっとしてればホントに分からない。キャラとしては強欲商人で・・・自分たちを苦しめてきた炭素系生物からがめつく搾り取ろうとする・・・。
姿かたちだけ見たら「その辺の石か」となりそうなんですが。実際、宇宙に住んでるのがみんなヒト型だ・・・というのはやはりどこか無理があるような気がしてます。

やはり実物見ないとホント分からないと思われます。あくまでヒトが頭の中で想像・空想できる範囲内に過ぎんわけです現行の「宇宙人」は。それは別に娯楽としての形態なら何も問題はありません。が・・・「こういうのが宇宙のどこかにいるんだ」とかそんな話になってくるとまた違ってきてしまうわけです。
誰にも分からんのですから。真の姿なんて。
考えようによってはヒトの可視領域にいない、つまりはヒトの目では見ることができない、とかそんな存在だってあり得るわけです。ホント、分からない・・・。
でもまあ・・・面白ければそれでいいんじゃ・・・とかそんなことも思いますが。絶対にホンモノが分からない、ということはどんなものでもホンモノになる、ということですし。じゃあ・・・自身が「コレ」と思ったもんが「真の宇宙人」でもいいんじゃないか、とか。

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08/14/2017

なんかの演目かな?

米ワシントン近郊・街中を走る謎の「無人車」(CNN) 記事中にインタビュー?動画(英語)がありますが・・・本当にシートの「ような」装備?した人が乗って運転しています。
・・・自動運転研究の一環、とのことですが・・・。
傍から見たら明らかに運転席には誰もいない(ように見える)わけで。これのどの辺がどう研究に結びつくのか・・・ちょっと、いや、かなり気になるところではあります。

なんかのネタなんじゃないか、というのが個人的には正直なとこなんですが・・・。
しかしコレ、アメリカだからまだこれくらいで(とは言っても信号無視までしてますが)済みそうですが、日本でやったらどうなんだろう・・・? 警察に捕まったらそれはそれで大変なことになりそうですし(仮に何かの研究調査中で・・・と説明したとしても)。SNSで拡散されるとまたそれはそれで大変なことになりそうな。
しかしいずれにしても違法行為には違いありません・・・自治体に正式に許可、というのがどこまで信用?できるか、によりますが。少なくとも日本ではなかなかここまでの許可は下りないような・・・?

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06/25/2017

あってもなくても

20兆円「徳川埋蔵金」は実在するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。個人的には「どっちでも・・・」と、なんかそんな感じだったりします。なんだか・・・現実感がない、と言うか。
ただ、一部の熱心なマニアやファンの間では頻繁に情報交換が行われていたり、実際に「掘っている」人も少なからずいるようであります。

自分が「なんだか・・・」というのはテレビでよく取り上げられるから、とかそんなこともあるかも知れません。昔から何度か番組化しているのですが。んー・・・なんでしょうね、なんか・・・「作ってる感」が激しいと言うか。エンターテイメントとして割り切って見る分には面白そうなんですが、実際にどう、となるとなあ・・・と言うか何と言うか。
「歴史」というのは欠落していくのが当たり前だろ、とかそんなこと思ってるからかも知れません。
100年前。日本では明治時代頃、ということになりますが今とは生活様式も言葉も全然違っていたわけです。その辺の文献もきちんと残っています。が・・・それはあくまでも「誰かが書き記したモノ」であって実際に自分が体験したことではない・・・いや、当たり前の話なんですが。でも結局は「伝聞の伝聞の伝聞の伝聞の・・・」に過ぎない「事実」というのはどこまで「真の『事実』」と言えるのだろうか・・・とかそんなことを思ったりするのです。
恐らく神サマ的な、ヒトを有史以前から・・・いやいやこの宇宙ができた頃から存在している「ナニカ」に示してもらわない限りこの「?」な気分は晴れることはないのだろうなあ・・・と。

その「?」を最も顕著に感じるのが「埋蔵金」だったりします。・・・ハナシ的には非常に興味深い。でもなんかな・・・と。
「埋蔵金」つまり「埋まってたお宝」そのものは実在します(出てきた時点でそれは「事実」です)が・・・どうにもあやふやな状態で「ある」モノ、というのは・・・どこまで信じたらいいのだろう、とかそんなことまで考えてしまって・・・???

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04/13/2017

ほどける絡む

アメリカ・靴ひもはなぜいきなりほどけるのか、その謎を解明(Yahoo!:AFP=時事)。いくらしっかり結んであってもほどけてしまうものはありますが。
・・・要は「結び目を緩くする動き」と「緩んだ結び目をさらに緩ませる動き」が重なって起きる、と。
履いている人が歩く、もしくは走っていれば必ず起きる動きのようで、「ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという」(「」内↑記事より引用)というのが現実?のようであります。

自分は一度結んだ靴ひもの輪っかの部分をもう一度結ぶ、というのをやってます。
これだとかなりほどけにくくなるのですが(それでもいつの間にかほどけてることも)結び目が大きくなる・・・と言うより丸っこくなる・・・のであまり格好いいものではなく。さらに今のはそうでもないんですが、過去にはひもが短くて結ぶのに苦労した、なんてこともあったりします。

そう言えば・・・これと同様に「かばんの中のイヤホンのコードはなぜ絡むのか」というのもあります。こっちはかなり前にテレビの番組でやってるのを見たことがあります。透明なかばんにコードを輪にして入れて、歩いている様子を撮影・・・というものでしたが。
・・・こちらは歩く時の動きで「輪が緩み」やがて端の方がその「緩みに絡んでいく」といった様子でありました。歩き時の「上下運動」的なものが関係しているのは靴ひもと同じようなものかも。

コードの方は「固定しちまう」つまり専用のケース的なものに収納してしまう、という方法もあります。自分の場合、いつも使ってるイヤホンのコードが太くよじれにくい形状になっているので(非常に気に入っていてスペアを買っておこうか、と探してみたらもう廃番の上に後継機種はコードが細い・・・)あんまり気にしてないんですが・・・場合によってはこちらもかなり気になるところではあります。

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01/26/2017

二つほど 1/26

なんとなく?二つほど。

一つ目。「笑い」はがんに効く? 実証実験、吉本や松竹も協力へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。これまでも「効くのではないか・・・」といった話はよくありましたが、科学的にここまで詳細な実証実験というのはなかったような。
特にがんとの関連に絞って、となると。
「病は気から」とも言います。落ち込んだりストレスが過剰になると身体の方に悪い影響が出る、というのはある程度立証されている向きもあります。笑う、つまり口角を上げることで刺激となり・・・という話もあったりします。
しかし笑って暮らすことを願ってみんな色々やってきたはずなのに、実際は眉間にしわ寄せてしぶい顔ばかり・・・。
こういう実験で「笑い」の効能的なものがはっきり出てくればまた違ってくるかなあ・・・と期待したいところなんですが・・・さて。

二つ目。伊勢に「しゃべる金魚」「うったえる金魚」(Yahoo!:MINKEITV) なんや、どうせ小さな水音かなんかやろ・・・と思ったら結構大きなはっきりした音で「しゃべって」ます。
喉にある喉頭歯で何らかの音を出しているのか・・・という説もあるようですが、よく分かりません。いや、もしそうならもっとメジャーに「しゃべる金魚」がいてもおかしくはないような・・・?
しゃべる時に泡が出ているような、そんな気もするのでその辺に何かあるのか・・・それとも水面近く(水面直下ではなく)にいる時に「声」を出しているような・・・なんかその辺にあるのかも・・・知れませんが・・・???
しかも周囲の状況を「察して」しゃべったりすることもある、とのことで。・・・これまでの見識とはかけ離れた存在、なのかも知れません。

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01/21/2017

ナゾのビープ音

まるで映画か何かみたいですが・・・。
北極圏の海底から謎の音? カナダ軍が調査へ(Yahoo!:AFP=時事)。周辺の動物が消えた、いなくなった? という話もあります。何かが起きている・・・のかも知れません。
海底から聞こえる、とのことで本当に海底から音がしている、となると相当の音量ということになります。海に詳しいはずのイヌイットですし・・・本当に何かないとさすがに軍までは動かないかと。

・・・何らかの「物体」があるのは違いない、ということでしょうか・・・音を発している、何か。
動物でも機械でも「何か」がそこにある、ということになります。いや、自然現象の一部だ・・・ということでも「何か」がないとそんな大きな音は出てこないかと。
しかも・・・ビープ音て。
電子音的な音、ということでしょうか。何かの鳴き声とかそういう風には聞こえなかった、ということになります。

もちろん、一方で海底からではなく地上のどこかの何かの施設でそういった音が鳴って、それが何らかの事情(気象的な効果とか)でそういう風に聞こえている、という可能性もまだまだあります。
ただ・・・なんか不気味だなあ、というのは変わらんとこで。正体が分からないとやっぱり怖いものではあるのですが。
来月まで調査、とのことで・・・何か分かると良いのですが。「正体不明の音だけど害はなさそう」ってことになったら・・・地元の人たちもたまらんでしょうし。

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