06/26/2018

なくて七癖

というのとはちょっと違いますか。
「本に付箋を貼ってはならない!」注意喚起の図書館にホンネを聞いてみた(Yahoo!:FNN PRIME)。・・・図書館の本ですから自分の所有物ではないわけで。それへ「付箋を貼る」というのはちょっと・・・と思いますが、ついついやってしまう人なのかそれとも「これくらい別にいいだろ」という自分勝手な人なのか・・・。
しかしその本が「自分の所有物」である場合、これはかなりの「クセ」が出てくるものではあります。
例えば自分の親父なんてのは「辞書には線を引け」という人でした。覚えた単語には線を引いておく。・・・が、それ繰り返すと辞書のページがどんどん線で埋め尽くされていくので・・・自分はある時からそれをやめてしまいました。・・・その流れから?か「本に線を引く」という行為がどうにも受け入れられなかったりします。

一時期いわゆる「新古書店」で働いていたことがあって、そこでは本の買い取りもやるわけです。
一応、と言うか基本的に本の状態をチェックすることから始めます。・・・すると結構あるんですな「線が引いてある本」というのが。もちろんそういうのは買い取れないのですが・・・中には思い切りページの一部を切り取った本、なんてのも。興味深いことに同じ売り主の本には同じような「線」や「切り取り」がよくあったりしました。・・・まあ、大抵はいらない本だから売りに来たわけで。そこまで覚えていない、というのがほとんどでしょうけど・・・本に対する扱いというのは結構その人の性格が出るものであります。

再び自分の場合。・・・読みかけの本を開いたまま置いても気にしないんですが、コレをうっかり借りた本でやって、その借り主にえらく怒られたことがあったりします。あるいは本のカバーは外さない。・・・当たり前だろ、と思うかも知れませんが、本を買うとカバーを外して裏返して付け直し、そこへ読んで思い付いたことをメモする・・・という事柄がカギとなる推理小説があったりします。・・・多分、そういう人は実在すると思うのですが。
・・・しかし↑いずれの場合もこれらは「自分の本」で、という話であります。
図書館の本に付箋、線を引く・・・というのはついうっかりでもやっていけないことなんですが・・・大丈夫なのかな・・・いや、「図書館での注意事項は挙げ始めたらキリがないためです」(「」内↑記事より引用)というのは色々心配してしまう発言なような気がするのですが。

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06/18/2018

方向性ややズレた?

「ルールを戦略的に使っただけ」米・プロゴルファーの行動とUSGAの裁定に波紋(Yahoo!:GDO)。ゴルフのことはあまり良くは知らないのですが(規定打数より少なく打とうとするゲームだ、くらいは)パットで打った自分のボールを「走って追い越して」追加にもう一打。これはルール違反(プレーヤーは、自分の球が動いている間はその球をストロークしてはならない)となり・・・ペナルティとして2打が追加されます。
いかに打数少なく回ろうか、というスポーツで「2打追加」はかなり厳しいはずなんですが。
しかし当人は「ルールにはそうあると知った上でのこと」とデメリットを理解した上での一打追加、と。

これはちょっと「幅」が違うかも知れませんが・・・例えばサッカーで「ハンド」つまりキーパー以外が手でボールに触れると相手にフリーキックやペナルティキックを与えることになります。ボールの主導権が一時的にでも相手方に渡ってしまうわけであります。・・・これはゲームとしてはあまり好ましくない。
しかし一方で「ルールを守って正しくサッカーを」という考えからすると・・・ハンドしてまで勝ちたいのか、という風な批判が出てくることもあるわけです。
・・・この辺どうしても「幅」がでてきます。相手方と「接触」する可能性のあるスポーツの場合、↑ハンドもそうですが相手を突き飛ばしたり殴ったりすることはかなり厳しく罰せられます。しかし、実際のとこは厳密に「接触」まで全部取り締まると試合は進まないだろう・・・という話もあります。・・・場合によっちゃ「バレなければOK」的な発想がまかり通ることもあります。
・・・例の悪質タックルとはまた違う考えであります。あれは・・・バレるバレないとかそういうのとはまた違う次元の話になってきていますから。

・・・ではゴルフは、と言えば。そこまで厳しい相手との接触うんぬんはないと思われますが・・・相手を侮辱するような行為はやはり罰があると聞きます。・・・↑の「自分のボールに追加打撃」はその辺どうなるのか・・・?
そもそも・・・純粋な疑問で・・・そういうことまでやってどれだけ自身が有利になるのやら、と。カップを通り越してグリーンにまで行っちまうくらいなら2打追加されてもその方がいい、というのも・・・やってみないと分からないわけで。
ただ・・・個人的にちょっとスゴイな、と思ったのは「自分が打ったボールを追い越して」つまり打った直後に「あ、コレやべーわ」と思っての「追加の一打」なわけで・・・瞬時にそこまで判断して実行できる、というこの判断力だけはスゴイかも、と。・・・方向性がややズレたような気がしないでもないですが。もっと他のシーンでそういうことできなかったんだろうか・・・とか?

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06/03/2018

入れているか入れてないか

だけ、と言えばそれだけなんですが・・・これだけ日本と他とで認識の違いがあるもの、と言うと・・・タマゴの生食とか、そんなところかも知れません。
タトゥーOKな温泉、サイトで一発検索(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。現代の日本では「刺青=反社会勢力」という認識が一般的で、肌を見せることになる温泉などでは断られることも多かったりします。・・・これは「刺青がイヤだ」というのではなく、「反社会勢力に与しない」という意識のあらわれ、だったのでしょうけど・・・すでに刺青に対して嫌悪感のある一般市民も相当数存在しているかと。「せっかく親からもらった身体に手を入れるとは・・・!」という考えもまだまだ根強く残っています。
そのためもあってか・・・かなりの数、「刺青お断り」ということになっています。

しかし海外では「タトゥー」ということで(刺青とは違う、という方も)一種のファッションとして入れる人もいます。もちろん、そういった人たちは反社会勢力とは何の関係もないんですが・・・日本に来てさあ温泉、と楽しみにしていたらいきなり断られた、とか。
あるいは奇異なものを見る目でじろじろ見られる、とか。・・・たしかに不幸な出会い、ということになりそうであります・・・。
じゃあ日本でもそういった「海外のタトゥー」は受け入れていこうよ、という向きもあるんですが・・・見分けがつかないケースも多々。「あのガイジンは良くてなんでワシらがいかんのじゃ」と、トラブルの素にもなり兼ねない・・・。

そこでの↑こういう取り組みはたしかに必要かと。無用なトラブルも避けられますし。過去には日本でも刺青が「粋」と言われていた時代もあったのですが、今の実情となると・・・こうやって色々やっていく必要があるかと思われます。

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04/24/2018

現状では不安しかない

レジに並ばずどこでもスマホ決済、ローソンが実証実験開始(Yahoo!:テレ朝)。専用アプリをダウンロードしておけばスマホで商品のバーコードをスキャンすればそれで支払いOK・・・。
たしかにこういうのが普及すれば並ぶこともなく、人件費なども節約できそうではあるのですが・・・。
・・・コレ、勝手に持って行かれちゃった場合はどう対処するんだろう、というのが個人的なとこであります。勝手に持って行ってしまって後からスマホを確認する・・・とかそんなめんどいことになるんだろうか、と。

例えば自動改札のように出入り口に「バー」を設けてみる、とか。アプリによる支払いが確認できない商品を持っていた場合、「バー」は開かない。
しかしそうするためには全身をスキャンして「商品のバーコード」を持っているかどうか、それが支払いを完了しているか、それらを一瞬でやらないといけないことになります。・・・もしそんな技術が可能なら店を出た瞬間にそれこそスマホのアプリが反応して支払い終了、とかそういうことした方が早いわけで。
似たような技術としては「商品の入ったカゴを専用の台に置いただけでスキャンして支払いも完了」というのはすでにあります(まだまだ不完全ですが)。↑のように「客が店内でスマホを商品にかざすだけ」となると・・・しかも無人の時間帯もある、となると・・・なんか、ヤバいような。商品持って行き放題じゃないか、と。

まあ、まだ「実験」の段階ですし・・・これから色々とやっていくのでは・・・とは思いますが。
・・・しかしちょっと先の未来ではこういう光景が当たり前になっているかも知れないわけで。自分で端末かざして支払いOKで、そもそもレジもない・・・とか。もちろん今は奇異に見えますが、その時になったらそれがごく自然な風景になってる・・・かも?

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04/04/2018

決めてある方がいい?

あれこれ悩むのもなんですし。
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要はありません」宣言(Yahoo!:ねとらぼ)。一つには日本では「学校の制服」が当たり前になっている、ということがあります。制服は「没個性」「皆と同じ服は着たくない」と反対意見もありますが・・・あえて「全部同じ見た目」にしてしまうことで全員を同じラインに立たせる、的な意味合いもあったりするそうであります。
・・・まあ、すでにみんなが慣れてしまっていて一種の「学生のしるし」といったことになっているから、というのもあるかと思われますが。
その流れで社会人になってもスーツ、その前段階で「リクルートスーツ」となっているんでは・・・とか思ってます。

もちろん、スーツ=全社会人というわけではなく。就活生は絶対にリクルートスーツであるべきだ・・・というわけではなく。ただ・・・「スーツ以外だとどんな服が・・・?」となって色々悩んで無駄な時間食うくらいならスーツでいいじゃん、ということであります。
服装なんてのは本来は自由で、スーツは選択肢の一つに過ぎない・・・というのがあるべき姿なのでしょうけど・・・実際にはここまでかっちり固まってしまうとなかなか難しいことかと思われます。今後、流れが変わってくれば分かりませんが。
・・・↑その先駆けとなるのか、それにしてはまだまだかも知れませんが。でも何がきっかけで世の中変わっていくか、その辺も分からんもんではあります。

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01/29/2018

可能性として

障害が出るのならそれに越したことはないのでは。
空の旅の「機内モード」本当に必要?(Yahoo!:The Telegraph) つまりは「離着陸時には携帯電話を~」がホントウに必要なのかどうか、ということなんですが・・・分からん、でも何かあるかも、と言うのなら「じゃあ電源切ろう」でいいじゃないか、と思うのですが。
似たような話に日本の列車の優先席付近では「携帯電話を~」というのがあります。これは携帯電話の電波などがペースメーカーに影響する可能性があるから・・・ということだったのですが、最近の技術の発達(携帯もペースメーカーも)により近づかなければ問題はないらしい・・・ということで「混雑時にはお切りください」といった表現に変わっているところもあります。

しかしいずれにしても「可能性ゼロ」ではないわけで。そうすることによって何か一大事が起きてしまう可能性が少なからずある、ということになります。
・・・まあ、そういうこと言い出したらキリがない、と言う話もあるにはあります。
すごく低い確率ですが、明日の朝出かけようか、と玄関出た瞬間に隕石が降って来る・・・という可能性はゼロではありません。あるいは交通事故に遭う確率だって相応にあります。人間は未来のことは1秒先でも分からんもんであります。

とは言っても・・・少しでも可能性を低くできるならそれでいいんじゃ・・・とも思うのですが。みんなそこまでして飛行機や列車で携帯使いたいのかなあ・・・とか。まあ、それも個人的な考えなんですけども。個人的な考えはなかなか統一?しにくいもんではありますし。

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12/22/2017

アタマは使おう

これはいつかこういう風になるんではないか、と思ってましたが・・・。
「飛行機脱出は手ぶらで」国の運輸安全委員会異例の「要望」(Yahoo!:朝日新聞) 緊急脱出時には「荷物を持たない」「ハイヒールは脱ぐ」などの決まりがありますが、その指示を無視した乗客多数、その対応で操縦室前に荷物が積み上がり機長が出られなくなった・・・と。
まるでコントのような話であります。いくら緊急時で皆が慌てている、とは言っても。
・・・決まりはきちんとした理由があって「決まり」になっているのですが、どうもそれが理解できない、理解しようとしない人たちがいるのは非常に悲しい話であります。

・・・ただ・・・こういう事態になりはしないだろうか、と思ったのは少し前に飛行機に乗った時。国内線なんですが・・・機内持ち込みの手荷物、というのは大きさなどの規格が決まっていて、それ以上は預けてくれ、とカウンターで指示されます(大きく書いてあるのですぐ分かる・・・はず?)。
が、実際に飛行機に乗ってみるとかなりの大きさで量の「手荷物」が。頭の上の「トランク」はすぐにいっぱい。まあ、預けると取りに行くのに時間がかかるから・・・というのもあるのでしょうけど。
緊急時にコレ全部持って行こう、と皆がそうしたら・・・そりゃあ、混乱する上に対処が大変だろうな、と。

昔の夜汽車と言うか。列車では頭の上の網棚に荷物を置くのは当然であります。・・・その名残なのかなあ、飛行機に余分な荷物まで持ち込もうとするのって。わずかな手間を惜しむのが最近の「流れ」ではあるんですが・・・それでかえって手間がかかるようになるのも最近の「流れ」ですが・・・もうちっとアタマ使おうよ、と。
ちょっと考えたら分かるようなことだと思うのですが。・・・緊急時、というところを差し引いてもちょっとなあ・・・と思ってしまうのですが。

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10/27/2017

どこまで奏功?

米ホノルル新条例・「スマホ見ながら道路横断」に罰金(AFPBBNEWS)。あくまで「通信機器を見ながら道路を横断」の場合罰金、ということなので・・・「スマホ見ながら歩道を普通に歩く」場合は適用されないかと。
しかも「一方で、歩行者は周囲を見わたしてさえいれば、携帯電話で通話をしながら道路を横断してもよいとされている。」(「」↑記事より引用)となっているので・・・スマホいじりながら横断していてもちらちら周囲を見ながらならOK、ということになりそうな・・・。

罰金額は初回の違反で15~35ドル、1年以内に3度目の違反では最高100ドル。回数に応じて(つまりは常習度が高いと)罰金が上がっていくシステムであります。
・・・一種の「見せしめ」と言うか。「こういう風に罰金になるんですよ、気を付けましょうね」的なシステムと言うか。日本の路上喫煙禁止区域での過料に似ているような。実際に徴収はするのでしょうけど、そこまでかっちりはやらない、しかしあまりに度が過ぎると本気で取り締まるからな、という姿勢は見せておく・・・。

・・・「歩きスマホ」は世界的な問題になってきているので、こういうのはアリかと思うのですが・・・なんか、アメリカらしくないような気もします。やるんならもっと厳格にやっていく印象があるんですが。それとも・・・取り締まっても取り締まっても結局減らないのだからソフト路線?にしてみた、とかそういうことなんでしょうか・・・?

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10/20/2017

じゃあ戦え

赤信号を守って事故る「法律絶対」の日本人、法律は何のためにある?(Yahoo!:THE PAGE) 「信号赤でも車が来ていなければ渡る」は明らかに地域差的なものが存在しているかと。都会ほどその傾向が強いような気がしてます・・・関東でも東京から離れるほど「守る」傾向が強いような。
逆に都心に近くなるともうダメダメで。平気で赤信号渡る人の多いこと多いこと。
・・・しかし事故が多い、というのは赤でも渡る「クセ」のついてしまった人が「これくらいなら大丈夫だろう」と思い込んで無理に渡ってるのでは・・・と個人的には思ってます。・・・↑記事のコメントにもありますが、日本の場合「交通弱者にぶつけた方が悪い」という考え方なので(多少の考慮はあるにせよ)赤信号で渡ってる歩行者にクルマがぶつかった場合、クルマの側も責任を負うことになります。クルマ側にとっては理不尽な話なわけで・・・「赤信号で渡ったら渡った側が100%悪い」というシステムでもいいのでは、と思いますが。

さてなんで↑こんなタイトルか、と言えば。↑記事では「無理な法律なら守らなくてもいい」という論調なのですが・・・自分は「無理な法律なら変えていけばいい」という方向であります。つまり「それがイヤなら戦って変えろ」ということであります。陳情なり世論の誘導なり方法はいくらでもあるのです。戦って「クルマの来ない赤信号は(自己責任で)歩行者は渡っていい」と法律を変えていけばいい。
それができないのにコソコソ法律破って「オレはせっかちだから」「時間がもったいないから」「みんなやってるから」とか逃げ口上だけえらそうに述べるな、と。
「赤信号でも平気で渡る」は何度か「あれこれ」でも触れてますが・・・正直、良い年の大人が当たり前のようにやることではありません。それも「誰も何も言わないからやってもいい」的な明らかに思考停止状態、と言うか(しかも文句言われたら逆ギレか無視でしょうし)・・・そんなに余裕ないんかい、と。
大した時間ではないのです、正直なとこ。それすら待てない。自分の欲望だけ満たそうとする。
自分はすでに↑「クルマの来ない赤信号を律儀に守る日本人」というのは都市部では絶滅しつつある、と思ってます。ただ、繰り返しになりますがこれには地域差的なものはあります。よその地方行くと律儀に守ってる姿があって、安心することもよくあります。

・・・そして、実はこっちの方が心配なのですが。こういった「軽い」法律違反というのはどんどん拡大していくものであります。これくらいならいいだろう、がどんどんエスカレートしていく。さらにそれは次の世代へも受け継がれていきます。
これをきっかけに「日本人の美徳」が未来には崩れ去っているのではないか、そういうところの方が心配だったりするのです・・・。

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10/18/2017

悪意であれ善意であれ

いつの世もあんまし変わらんような気もしますが。
50ドルで可能なフェイスブック上の「フェイクニュース」拡散(Yahoo!:Forbes)。アメリカの記事、ということで大統領選が素材になってます。・・・これを日本に当てはめるのはちょっと違ってくるかと思われますが・・・それでも最近の「流れ」だとこういった「活動」も一部では可能かと。ただ・・・やはり日本の場合、政治的活動をネットで、と言うとなんかどこか胡散臭い?とかそんな目で見られそうな気もします。

むしろ何だろ、芸能関係とか気象関係とか。
皆が関心を持っていてなおかつ人目を大いに引く派手な事象、というのが最も「引っかかる」事象、ということになります。そこへ「現実すれすれ」のエッセンスを放り込む。
・・・先の大地震の時に「動物園からライオンが逃げ出した」というフェイクニュースが一時流れましたが、これもそんな事象の一つと考えられます。
そして。そんな事象はネット上にはいくらでも転がっていて・・・これを悪意であれ善意であれ利用することはやはり可能、ということであります。

ただし「じゃあ俺もやってみよう」となっても大抵はうまくいかないものであります。↑記事の場合有料(50ドル)のコマーシャルシステムを利用していますし、そういったものを頼る、というのも一手であります。
もっと確実に成し遂げたい?のならそのスジの専門家に頼むが一番かと。・・・まあ、色々な意味で「そのスジ」なのであります。・・・そういう色んな覚悟が必要ではあるのですが・・・何の気なしにちょっと書き込んでみたことが一気に拡散・・・ということもあるので、一概にそうすればいい、という風にもいかないものではありますけども。

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10/09/2017

譲る・譲らない

国民性や状況も多分に関係していそうですが。
海外でも論争、「優先席問題」は解決できるか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。これは本当にその場・国・状況によって大きく分かれる問題であります。あっちの国ではこうだったからこっちでも・・・というわけにもいきません。
「うちの国だったら・・・」
というのも無意味であります。そもそも比較すること自体にも意味はありません。

・・・とは言ってもやっぱり自国の感覚で見てしまうもの、ではあるのですが。
もちろん世界中の列車やバスに「優先席」があるわけではなく。・・・個人的には「設置しても意味のない地域・国」というのも存在してそうな。それでも日本や東アジア・ヨーロッパには存在しています。
そして・・・その国それぞれ。解決できない問題もある、ということであります。

日本の場合は「なんか健康な自分が座ったらいけなさそう」的な空気もあるにはるんですが・・・自分が関東で見る限りではあんまし意識されてないような気がします。特に何か思って座りにいく・・・というわけでもないようですし。まあ、これにはそれほど混んだ時間帯には乗らない・・・ということがあるかも知れません。他にだって席はいっぱい空いているのですから。
そういう状況なら↑こういうことも起きないかも、ですが。
しかも自分は基本、座らない方なので(空いてても立ってる方が好き)・・・あまり関わりがない?方?ということになるのかも知れませんけども。

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10/03/2017

別に失礼でもなく

Twitter「FF外から失礼します」はいつから?(Yahoo!:ITmediaNews) 自分は「そんなん別にええよ」というスタンスなんですが・・・人によってはたしかに気にするので、注意は必要であります。
これはSNSを「どう使うか?」というのが各人ばらばらなのが理由(当たり前っちゃあ、当たり前ですが)かと思われます。さらにTwitterは老舗のSNSなのでその「振れ幅」が大きくなっています。そのため・・・妙?なあつれきが生じてしまうのも仕方ないかも知れません。

自分の場合は「知識の集積所」「忘備録」的な意味合いで使ってます。・・・そのためレスつけることもほとんどなく。従って「FF外より~」というのはまず使わなかったりします。
リツイートやいいねで自分のとこに「記録」していく、ということであります。テレビ番組の録画、みたいなもんで・・・多分観返さないのも一緒・・・ネット上の様々な事象を記録していくのが主な目的であります。
付録?的に自サイトの宣伝とこの「あれこれ」の告知、といったところで。・・・そうそう、クワガタとかも「記録」みたいなもんだったりします。

しかし人によっては「知り合いとの連絡の場」だったり「知らない人とコミュニケートする場」なわけで。その辺、住み分け的にFaceBookとかLINEとかもあると思われるのですが・・・Twitterの場合、やはり老舗ということもあって結構な数の人が利用しているので・・・↑こういうごたごた?も起きてしまうわけです。
・・・まあ、そんなもんではないか、と思ってしまったりしますが。
ネットなんてそんなもん、これもその延長線上、と言ってしまえばそれまでかと。サイトの「リンク」の時もおんなじような問題起きてましたし。「無断リンク禁止」とか・・・まあ、その辺は日本人ならでは、というのもあると思われますが。

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09/15/2017

誰そ彼

自動車による「死亡事故」やはり「たそがれ」時が多かった(Yahoo!:毎日)。データ的にも立証、ということのようですが・・・実際問題夕刻のあの時間帯はやはりコワイものがあります。
「誰そ彼(たそがれ)」とは夕刻の・・・ちょうど日が暮れるか暮れないか、とかそんな時間帯。明るい日中に慣れていた目もなんとなく見えにくくなって、辺りもうっすらと暗い。そこへ誰かが通りかかる・・・
「あれ、誰だっけ」
見たことあるような、ないような。よくは見えないうちにその人?はどこかへ行ってしまう・・・。

某有名映画でも使われてましたが。
認識の差、とでも言いますか・・・「見えているはずなのに実は見えてない」時間帯、というのは前々から指摘されていたことでありました。これが例えば高速道路で・・・というのならまだしも歩道も車道も一緒になってるような狭い道とか。あるいは街灯もまばらな日が落ちると暗い道とか。そういう場では「?」ということが多くなってしまう・・・。
ということでの「ハイビーム」なんですが・・・。
これも歩行者や対向車、つまり向こうからやってくる人たちにとってはかなりの刺激になる場合もあります。逆にこれで事故になりかねない、ような。・・・最近のクルマはそっち方面の対策も施されてきているようですが、それでもかなりイラっとくる時もあります。見えにくいったらありゃしない。

とは言ってもそれで事故が減るなら・・・というところもありますが。さらにチャイルドシートとか。考えてみりゃシートベルトが出回り始めた頃もそんなもんだったような。「めんどくさいから斜めに模様の入った服着る」とかそんな程度の認識でしたし。

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09/12/2017

二つほど 9/12

海外で二つほど。

一つ目。信号無視を遮断!中国武漢の横断歩道に新装置(Yahoo!:CNS・AFP)。「赤信号になると目の前にバーが降りてくる」というシンプル?な装置であります。これで実際に信号無視をする歩行者が減った、とのことで。
・・・中国のことだからなあ、と笑ってもいられない話でもあります。
これは地方や場所柄にもよる、と思うのですが日本でも最近は歩行者の信号無視がかなりヒドい場合が多々あります。特に「赤になっても自動車があまり来ない」信号だと・・・自分の住んでる辺りはほぼ100%無視して渡っていきます。特に若い世代か・・・ということもなく。ある程度のお年寄りでも平然と。以前には信号もなかったため、今でも渡れる時に渡る、という感覚なのかも知れませんが・・・それにしても。
最大級?は都内の首都高の下、正月三が日中だったのでクルマも少ない頃でしたが・・・その三車線くらいありそうな中赤信号を走って渡るトレーニングウェアのおっさん、とか。さすがにクラクション鳴らされてましたがそれでも悠然と走り抜ける。・・・ああ、日本はもうダメか、と。
高見のっぽさんも述べておられましたが、こういうのを大人が続けると子供が必ず真似します。親が平然とやってるんですから子もやるようになる。そしてそれが当たり前になっていく・・・そのうち日本でも↑「赤信号バー」が当たり前になっていくかも知れません。

二つ目。「ハリケーンへの発砲は駄目」米保安官が警告(Yahoo!:JIJI・AFP)。バカなことやるやつもいるもんだ、とは思いますが・・・それだけアメリカでのハリケーン被害が甚大だ、ということかと。
日本近海の台風もそうなんですが、メキシコ湾でもハリケーンが多数発生しています。しかも規模が尋常ではなく・・・台風もハリケーンも。「当たり年だ」と流せるほどではなかったりします。
かと言って人間にはどうしようもない(原因をどうにかできないわけではさそうなんですが・・・今すぐ、というわけにもいかず)話で、被害が少なくなるようになんとかするしか方法がないのも事実であります。
・・・しかしかと言って発砲しても・・・たしかに以前、タマゴ状態の暴風雨に「攻撃(核を含む)」して消そう、という理論だか何だかがあった、という話はどっかで聞いたことありますが。それでも拳銃程度でどうにかなるものではなく。
むしろ流れ弾を心配したくなるような。・・・こういうデマじみた流言はたしかにSNSで拡散されていって、一種の「流行り」となることもよくあるので、何か事件に繋がるのではないか、と危惧されるものであります。
・・・すぐに流行りも廃れるだろ、という声もあるにはありますが。それでも何か起きてからでは遅いわけで・・・。

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09/10/2017

別にいいんじゃない?

それであっちの接客マナーが良くなるのなら。
「おもてなし」も流出・・・中国サイトにマニュアル(Yahoo!:毎日)。別に秘密にするようなもんでもなし。その「マニュアル」とやらを熟読して「ああ、こんなやり方があったのか・・・」と目からウロコ状態で接客技術が一気に向上する・・・! とかそんなことがあるわけもないでしょうし。
日本でもそうなんですが。そういった「おもてなし」が可能なのは相互に「ゆとり」「余裕」がある場合だと自分は思ってます。お互いに「自分だけは得したい、得したい、他人はどうでもいい」とかそんなことばっか思ってたらこんなのは無理であります。

結局は半々だと思うのですが・・・自分に全ての得味を持たせたい、相手に100%の厚意を持たせたい、なんてのはヒトとしてあり得ないわけです。・・・半分は自分の為でいい、でも半分は相手に何とかしてやれ、とかそんなもんでいいんじゃないか、と。
それが何をカンチガイしてるのか分からん人たちもいるわけで。ただ「モノを売っている」だけなのに「それ以上のサービスをしろ」と強要してくる。あるいはそれを過剰に期待して「こんなことしても怒られないだろう」的なことをする。
これらは特定のちょっとオカシイ人たちではなく・・・ごく普通の一般人でもこういった思想を持っている、というのはよく知られていることであります。モンスターなんとか、と言う前に「甘やかされると人間どんどんダメになっていく」というの事象に対する最も適切な事例、と言うこともできます。

しかしこれは日本人同士ならまだどこか融通効くところもあるんですが(同国人だから・・・というのもあるにはあるんですが)どこか別の国のヒト、となるとまた違った発想でもって接してきたりします。いやあ・・・カルチャーショックってやつでしょうか、特に「大陸系」はそういう「まずオノレが」「他人はどうでもいい」「とにかく折れたら相手をツブせ」的な発想をお持ちの方が多いようであります。
だから↑が流出、と言うのならそれで変わるんならそれでいいんじゃないか、と。・・・繰り返しますが「ゆとり」「余裕」があればそれほどモメごと、というのは起きないもんであります。

まあ・・・ないんでしょうな、仕方ないことに。そして・・・これはどこの国の人にも言えることであります。・・・なんでみんなそんなに自分だけ「得」したいんでしょうね・・・?

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08/10/2017

自覚しないとムリてのは

無灯火自転車はなぜ危険なのか、クルマ免許有無で変わる認識(Yahoo!:乗り物ニュース)。自分もそのクチで・・・原付免許取って、実際に原付運転してから認識が一挙に改まりました。
うわあ、これ・・・すげえあぶねえ・・・。
無灯火はもちろん、複数台が歩道から一気に車道へ飛び込んでみたり、車線変更をいきなりしていみたり。何台も並列してみたり車道を通行中でもふらふらしてみたり・・・お前ら、ぶつかりたいんか、死にたいんか、といった様子で。つまり・・・こういう自転車の乗り方を自分もしていた、と思うと・・・こりゃあとんでもないことしてたんだなあ、と。
今は自転車やめてます。一つには今住んでるとこだと別になくても問題ない(さらに歩く方が楽しい)ということもあるんですが・・・あまりにも非常識な自転車乗りが多くてアレと一緒にされるのはイヤだなあ・・・というのもあったりするわけです。

もちろん自転車にも道路交通法など法律が適用されるんですが・・・「自転車なら別にいいか」的な妙なユルさがあったのは事実であります。
基本、自転車は「車道通行」であります。左端を走る。交差点では二車線以上なら「二段階右折」・・・つまり前方の信号が青ならまず直進、道路端で方向を転進、そして右側の信号が青になってから進む・・・と。しかし現状ではそんなもん守る奴はまずおらず。クルマ行き交う複数車線の中を中を平気で右折していきます。
さらに「歩道通行」これは「どうしても車道ではキケンな場合」や年齢上の理由などなら可能、となってるのですが・・・どんな人でも我が物顔にリンリンリンリン鳴らしながら相当の速度で行き来したりします(本来は相応の減速が必要)。

これは終戦以前からの「自転車はクルマと歩行者の中間」「自転車は法律の外」的な感覚がずっと続いてきてるせいもあるかと。「軽車両」という認識はかなり薄く・・・歩行者用の通路も通れれば車道も遠慮なく通れる便利な乗り物的な認識が広く広まったせいもあると思われます。
さらに信号も何もカンケーない・・・というところまで来ていたりします。
これは今の子の親のさらに親の親くらいから来てる認識であります。・・・一時期「日本人は赤信号ならクルマが来ていなくても誰も渡らない礼儀正しい民族」と言われていましたが・・・最近の関東ではそれが常識ではありません。特に若いにーちゃんねーちゃんは平然と渡ります赤信号でも。さらにお年を召した方でも(なぜかきょろきょろしながら)渡ります。・・・そういう風になってます。

今さら日本人の「外面」と「本音」を語るつもりもありませんが・・・歩行者以上に自転車はタガが外れてとんでもないことになってます。正に無法地帯。
前々から述べてますが・・・これは教育の問題になってきてます。もう今の大人はもうダメなわけです。次世代の子供に「正しい自転車の乗り方」を教えないといけないのですが・・・いかんせんその子供の親が「ダメな自転車の乗り方」やってるわけで。それじゃあ・・・いつまで経っても正しく変わっていかない・・・。
「信号を守る」「後ろを確認する」「横に並ばない」だけでも大分違ってくると思うのですが・・・自転車に乗った人が事故=当てたクルマ側の方が悪い、というのも不幸であります。さらに何の罪もない歩行者が非常識自転車にぶつかられて事故、となると・・・。
実際に迷惑なの見てからようやく分かった、なんてのは遅すぎるわけで。たしかに経験は最良の教師ですが(ただし授業料が高すぎる)それだと一定の数の人しか「解」を得られなくなってしまう・・・。

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07/20/2017

他にもやることあるでしょうけど

これも結構重要案件かと思われますが。
ハワイ・ホノルルで「道路横断中の歩きスマホ」は違法・罰金へ(Yahoo!)。やっとそういう自治体が出てきたか・・・という観もあります。この手の条例・法案は結構あちこちで出てきてたんですが・・・大抵の場合は却下。
・・・今回のにしても「ホノルル」で「道路横断中」となってますから・・・ハワイ州の他の都市で道路を渡っていなければ歩きスマホしていても別に問題はない、ということになりそうな。

当の歩いてスマホしてる人間はどうなってもある意味どーでもいいんですが。巻き込まれた何もしてない人たちが最もかわいそうなわけです。
「歩きスマホ」の最大の「欠点」は「オノレさえよければ周囲はどうでもいい」であります。この精神はコドモの頃には皆が持ってるものなんですが、年齢を重ねていくと周囲との兼ね合いから少しずつ変わって行くものであります。が・・・なぜか歩きスマホする人は通常はそうでなくても実際に歩きながらスマホしているとその意識が非常に希薄になります。
「甘え」が出てくる、という話もあります。こうやって歩いていても周りがなんとかしてくれるだろう・・・と。
その辺ですでに親に守られていたコドモの発想に逆行しているのですが、悲しいことに当人は気づいていません・・・。

で、「自覚」するのは何かあった時なわけです。・・・ぶつかって色々あった、見ず知らずの人に色々言われた。で・・・逆ギレして無用なトラブルまで背負いこむ。
常々なんで法整備しないのか、歩きスマホを法で規制しないのか、と思ってました。一部で言われているような「ネットワーク推奨のため」「大企業の利益確保のため」というのもあるかも知れませんが。・・・それほど大きな「害」が起きてないからだろうなあ、というのが個人的なとこであります。探せばいっぱいあるんですが、この手の関連トラブル。重篤な事件じゃないから、というのは理由になってません。いずれ・・・大きなことになりそうな、国際的にも。

「こんなことよりも、他にやらなくてはならないことがたくさんあるはずだ。ソーシャルメディアでキャンペーンでもやった方が罰金よりも効果的だろう」(↑記事より引用)というホノルルでも反対票を投じた議員の弁。

・・・「こんなこと」でどれだけ人を不快にさせたりトラブルの種になってるか。まずその辺を調査して、社会にもさほど影響はない、歩きスマホは大騒ぎするもんでもない、と結論づけて・・・それからそういうこと言ってもらえませんかね・・・? 正直、周囲を見れない自分勝手な人間にはもう飽き飽きしてるんで、こっちは。

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07/10/2017

これはこれでアリ

ではないか・・・と思うのですが、ヘンな横やりとか入りそうでその辺が気がかりではあります。
「予約を無断キャンセルした客の電話番号を共有できる」サイト、注目を浴びる(Yahoo!:ねとらぼ)。これは「なんでキャンセルするのに店に連絡一つしないの?」と不思議に思う人の方が多いことを切に願いますが・・・実際にこういう人たちは存在していて店側に多大な迷惑をかけています。
これがホテルなどだと「キャンセル料」というのが当たり前になってますが・・・個人経営の小さな店舗だとそうも行かず。しかたなく泣き寝入りか・・・心にもない笑顔で対応、ということになります。

これがキャンセルした側にも言い分?があって「急に予定が入っただの」「人が集まらなくなった」だの色々あります。いや、ある分には全然構わないのです。ただ・・・一言連絡してくれ、と。それだけでも全然違うものなのですが・・・こういうとこを理解できない人は結構いたりします。
ある意味仕方ない、と言うか。もうそういうどうしようもない人間に当たってしまった、とあきらめるしかない・・・というのが正直なとこでありますが・・・こんなのが続けば店への金銭的被害はもちろん、精神的にもダメージが重なっていくことになります。

そしてこういう人、というのは他でもまた繰り返すでしょうから、こういう↑サイトで共有、というのは非常に良い考えであります。電話番号が直接表示されるわけではなく(他へも漏らさない)ただその番号が「登録されている」「登録されていない」と出るだけ。他の情報は出てこないのでその辺は配慮されてあります。
ただ・・・例えば「登録されている」番号から予約電話があった場合。断るかそれとも・・・? というのは店側の判断に任されるわけです。断ったために無用なトラブルになってしまう可能性もあります。そういうことから「あれは良くない潰すべきだ」的な流れになっていくかも・・・?
・・・まだ分かりませんが、そういうのは。でも・・・本来は信頼関係の問題ですからめんどくさがらずに一報すればいいだけの話であります。それだけのことで、その程度のことがそんなに難しいのなら宴会なんてやるな、とホントそんだけのことかと思うのですが。

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06/19/2017

三割は返さない

でも七割の人は返している。
「レンタル傘」で返却率七割を誇るダイドー(Yahoo!:NEWSポストセブン)。実際、自分が住んでる辺り(関東地方の一部)だとたしかに「置き傘」の返却率は一割切ってるだろうなあ、と。
・・・近所の駅で「良かったら使ってください」と駅名入りのビニール傘を数本置いてあったんですが、大抵の場合は一本もなく。さらには大風が吹いた時はその「置き傘置き場」が壊れた傘であふれ返っていた、という・・・嫌がらせとしか思えない仕打ちでした。
今はその駅は「置き傘」は撤去しています。・・・その方がいいと思います。「勝手に傘を持って行く」というモラル欠損もあるんですが、最近よく見るのは「壊れた傘をその辺に放置する」という明らかに自己中の塊みたいな行為だったりします。・・・これを未成年がやってる、というのならまだしも。どう考えても勤め帰りのサラリーマンとかOLが通ると思われる時間帯なので・・・そういうこと平気で(いや、内心ではやりたくないと思ってるんですよ、という言い訳は一切通用しません)やる人の子供はどういう大人に育つんだろうか、日本は大丈夫なんだろうか・・・と思ってしまいます。

しかし・・・たしかに↑ビニール傘なら「どうなってもいいだろう」的に考えてしまう、というのはあるかと思われます。大抵の場合は安価なビニール傘なわけで。そこへそれなりに高級な品が、となるとやはり躊躇してしまうものか、と。
さらに「ダイドー」のロゴをでかでかと。そうなるとちょっと・・・と。

日本人のモラルが崩壊してきている、と言うより元からそんなもんで、ただ「そとづら」が良かっただけだったんじゃないか、とか最近は思ったりします。「本音」と「建前」に差があるのが日本人であります。・・・海外の人が親切にされて感動して移住してきたらそうでもなかった、てのはよく聞く話ですし。
まあ・・・そんなもんだろう、と。割り切ってしまえばそれでいいのかも知れませんが・・・なんとなく、なあ・・・もうちっと「自分だけ良ければそれでいい」という「本音」を隠せないもんかな、と。どこで誰か見ているか分からないのによくそんなに「油断」できるなあ、と。

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06/11/2017

洋の東西を問わず

それはマナー違反・・・?
脚を広げて座る男性に「NO!」スペインのバス会社が注意書き(CNN)。二人以上座れるのに一人で脚を広げて座っていれば、そりゃあ・・・マナー違反、ということになりそうですが。
日本では少なくともそうなんですが。そしてスペインでもそう・・・ということのようなんですが、↑なんかちょっと事情が違うような気がしないでもなかったりします。

「この新しい表示と同様に、他の乗客の迷惑になるような姿勢を禁止する表示はすでに、世界各地の交通機関に存在している」(「」内↑記事より引用)
マドリードの交通公社の弁ですが。・・・まあ、そりゃあ当然だろう、と。
「マンスプレッディング」というのが「脚を広げて座る」という行為の名前なんだそうで。・・・ただ・・・この「マン」はやっぱり「男」なんだろうなあ、と。女性がそういう姿勢したらイカンだろ、とかそういう話ではなく。別に格好によっては女性だってこういうことしそうなもんではあります。・・・年齢なんかにもよるかと思われますが。でも全くない話ではなさそうな。

「マドリードの公共交通を巡っては、複数の女性の権利擁護団体がマンスプレッディングをなくそうという運動を展開していた」(「」内↑記事より引用)
・・・なんか、そっち方面からか・・・とか思ってしまったんですが。マナー違反はマナー違反なんですが・・・なんか「方向性」が・・・ちょっと。単純に「他の乗客が迷惑だからヤメロ」でもいいんじゃないか、とか。男性も女性もその辺は関係ないでしょうに。

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04/09/2017

本音と建前

まさかこんなことが・・・有料駐輪場に止めておいた自転車が撤去(Yahoo!:西日本新聞)。パッと見出し読んだ時に「有料駐車場に・・・?」と、そりゃ自転車を駐場に止めたら撤去されるよなあ・・・とか思ったんですが、駐輪場のアレを外してまで自分の自転車を置くか、と。
・・・ただ、実際はそんなもんじゃないのか、とも思いますが。ニンゲン、そこまで悟ってる生き物じゃあないので・・・何が何でも自分だけはいい目を見たい、という感覚は誰にでもあるものではあります。

でも例えば↑のように「駐輪場でそういうことしたことありますか?」と何かで聞かれたとして。もちろん実名公表はもちろん顔出しもしませんから、という条件がついたとしても100人中100人が「いいえ」と答えるかと。そういうことやったことがある人でも「いいえ」と答えると思われます。
皆、本音を建前で覆い隠して生きてるのです。本音では「自分の自転車だけいい思いしたい」と思っていても実際に行動に移すか、となると建前や理性がそれをさせないものであります。

日本人は礼儀正しい、ということになってますが・・・実際はどうだろうなあ、と。本音と建前をうまく使い分けることのできる人たち、という見方もできそうな。もし、本当にみんながみんな建前だけで生活しているのなら・・・↑のようなことがそうそう起きるわけないですし。
・・・しかしこれはある意味「ニンゲンの真理」みたいなものなので、全員聖人になれ、本音も建前も・・・なんてのは無理な話ではあります。もしかしたら・・・もっと時間をかければ、ヒト、という生き物そのものが時間によって精神も肉体もそういう方向へ変化していけるのなら・・・また違ってくるかも知れんのですが(何万年かかるか分からんのですが)。
↑こういうのが、まあ、所詮はニンゲンの本来の姿の一つである、と。それは事実なので・・・ウソも何も、それこそ本音も建前もない話だったりするわけであります。

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04/06/2017

適正な量

「宴会」食べ残しゼロに・・・啓発に自治体が全国ネット(Yahoo!:毎日)。運動自体は大変に推奨すべきで、現状ほとんど対策がされていないような「国内食品ロス」問題改善への良い契機となるのでは・・・と思いますが。
コレ、自治体がどう、という話ではなくて教育機関や国が旗振っていかないとどうしようもないところまで来ているんでは・・・と。この自治体の宴会ではこうやってる、だけでは進むものも進まないような。

一説には中国では「もう腹いっぱい食べました。ほら、もう入らないから残っているでしょ?」と、「たくさん用意してもらってありがとう」の意味で宴会では残す、とのことであります。・・・それに対して日本では「全部食べることで謝意を伝える」・・・という話だったんですが、実際には大分違ってきています。
食べられない量まで注文してしまう・・・。
あるいは最近流行り?のダイエットとかで食品の一部を残す、とか。スシのシャリだけ残して回転すし屋を去る、というのが一時話題になったりしましたが・・・食べないのなら最初から注文するな、というのは相当数の人が共感を覚えてる割に食品ロスが減っているようには思えなかったりします。

結婚式などの宴会・・・集まりで飲食、となるとどうしても「余り」が出てくる。大人数になればなるほどその見極めはかなり難しいものではあります。少ないより多い方がいい、ということで多めに注文したりします。
・・・その辺の良い解決策があれば・・・ということで↑のような方向性、ということかと。もちろん食品ロスの問題はそこまで単純なものではなく、コトは日本全体の経済から流通から意識から、非常に多岐にわたる「改善」が必要となってきます。
が・・・その根っこはやはり「モノがあふれている」からかな・・・というのも一理あるかと。どこに行っても何かしら食べるモノを売っている。そこらで食い散らかすことも可能。そういう状態が小さい頃から続けば成長してからもその辺の意識が希薄になっていきそうではあります。
・・・かと言って・・・じゃあ今から一人当たりの食品量を決めて、それ以上もそれ以下も摂取させないように・・・とかそういうわけにもいかず。少しずつでも↑こういった取り組みを続けていく・・・しかないのかも知れませんが・・・しかし・・・?

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04/02/2017

ふぇいく・にゅーす

やりすぎはさすがにいかんのでしょうけど。
「偽ニュース」騒動余波、北欧メディアがエイプリルフールを自粛(Yahoo!:AFP=時事)・・・最初から「ウソ」と分かってるニュースなら問題ないんじゃないのか・・・とも思いますが。
・・・でも何かの拍子に何かの具合で変な風に広まるかも・・・というのが昨今の事情ではありますし。
一種の「防衛策」として「今年はやらないよ」というのはアリかも知れません(それ自体が実はウソだった、とかそんな複雑なことになったりして・・・)。

一方の日本では・・・いや、日本に限らず様々な「ウソニュース」が流れてたりしましたが。
アレを本気にするか、無粋な、とは思うのですが・・・↑のようなこともあるわけです。やはり慎重にならざるを得ない、ということもなかったりします。
もう少し「余裕」と言うか。それを楽しめるようにみんながなった方が・・・とも思うのですが・・・なかなか難しい話かも知れません。
まあ、某大統領からしてアレですし。今後は結構色々と気を使っての「ウソ」というのが増えていく・・・というのもなんかさびしい話ですが。

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03/25/2017

かみんじゃない

「道の駅」での車中泊、OK? 禁止? 問われるマナー(Yahoo!:乗り物ニュース)。結局は「マナー」の問題、ということになりそうですが。ただ・・・ある程度の「不自由」はあって当たり前というのを理解できず、どこ行っても「お客様」でい続けよう、という手合いはどこにでもいるもので、その辺の対応が分かれそうであります。
電気や水などの設備を用意しておく、というのも手ですし・・・「ダメです」というのも手なんですが。
・・・あっちでOKだったんだからこっちでもOKだろ、とかそういうのが出てくると・・・また話がややこしくなってくるんですが・・・。

・・・要は「野宿」の延長なんだと思ってますが・・・車中泊。
日本という国は実は野宿のしにくい国であります。戦前とか終戦直後とかなら結構そういう話(放浪とか彷徨とか)はあるんですが、昭和後期から平成、となるとあまりそういう話が表には出てきません(逆に・・・行き倒れ的な話も出て来なくなってきていますが)。
警察が優秀?と言えるかも知れませんが。ふらふらしているとすぐに職質、と。あまりひょろひょろ出歩かなくなってる・・・と言えるかも。
さらに。安い交通手段が変化してきた、というのもあります。以前は列車が貧乏人の交通手段でしたが、事情が変わっていきます。高速バスが安い長距離交通手段となってきましたが・・・列車・電車ほど日本全国を網羅しているわけではありません。

しかしクルマなら結構自由がききます。さらにある程度でもOKな場所があれば警察も来ませんし。そういう意味で道の駅は適している、と言うこともできます。
ただ、あくまでも長距離トラックの運ちゃんが仮眠する・・・とかそんな程度だったのがやれ電気だ、やれ水道だ、となってくると話が違ってくるわけで。キャンプ場的な場所が近くにあるんだからそっちでやってくれ、というのは分からんでもありません。維持費だってかかるわけですし。
だからある程度の「縛り」は必要かな・・・と思うのですが、結局は「野宿」にそこまで・・・というのもあったりして。やはり場合場合によって判断を・・・ということになるのでしょうか・・・?

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03/08/2017

自分が吸いたいだけなんじゃ

・・・とまでは言いませんけど(言ってる言ってる)。
自民議連が「対案」・・・「法律で締め付けるのではなくマナーで対応を」(Yahoo!:FNN) 前にちょろっと述べた「室内禁煙」というのは厚生労働省の案であります。それに対して自民議連の方では恐らく「禁煙」「分煙」「喫煙」をマーク表示にすることで「室内完全禁煙」を回避しよう、ということかと思われます。・・・「禁煙」となってる店の中で喫煙するようなマナーのできてない喫煙者なんていないだろう、ということかも知れませんが。

・・・憲法にはたしかに「幸福の追求」というのがありますんで、「喫煙もその一つだ」と言われればたしかにそうであります。が・・・煙が嫌い、という人たちにとっては「不幸」なわけで。そういう人たちが「幸福を追求」しようとすれば、喫煙者を排除、ということになってしまいますけども・・・。

まあ、「禁煙」の店内で吸わない、「喫煙」の店内にはタバコの煙があって当たり前、という「完全なる分煙」というのは分からんでもなかったりします。一律に「ダメ」とやるとどっかに歪みが出てくるものではありますし。
ただ・・・世界情勢と言うか流れ的には「禁煙」なわけで。その辺の兼ね合い?はどうするんだろうなあ、と。
別にオリンピックは関係ない話であります。東京でやるからこの機会に世界に合わせよう・・・というのはこれまでトーキョーという都市は国際的に認知されてなかったんかい、とかツッコミたくなってしまいますし。それとこれとは別なんですが・・・。
しかし世界的には「禁煙」で、じゃあ実際に「室内禁煙」を実行している国ではうまくいってるのか、と言えば・・・その辺も色々あるわけで。決めるのなら「その後」もきちんと決めておいた方がいいのかも知れません。

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02/03/2017

でも吸う人は

どこでも構わず吸うんだろうなあ・・・。
「最後の砦」コンビニ灰皿が消える?(Yahoo!:産経) 「コンビニ前の灰皿は実は喫煙所ではない」というのはたしかにちょっとした驚きであります。・・・考えてみりゃそのまま入店されてもたしかに困るし(今はないですが昔は結構あったような)かと言って店の前にポイ捨て、というのも。
・・・神社もそうなってるとこ結構あります。某神社へお参りした時に鳥居前にやたら人がいるなあ、と思ったら設置されてる灰皿前で皆吸ってた、という・・・あるいはやはりお稲荷さんの千本鳥居の中くらいを道路が横切っていてそこにある灰皿、とか。こういう場所は「路上」でも「公共の場所」でもないので規制は入りにくい、というのもあるかと。

タバコは消して欲しいから設置はするけど・・・でも結果あの渋谷ハチ公前みたいになってもなあ、と。
喫煙事情というのはすでに10年前と大きく違ってきています。もちろんそれ以前とも。かつては列車内や飛行機内でも喫煙できましたし、歩きタバコをとがめる動きもありませんでした。路上=灰皿というのも誰も疑うこともなく・・・飲食店で吸うのも当たり前でした。
それが今では全部「非常識」ということになってます。・・・が、一部の喫煙者にはそれをまだ自覚できてない向きがあり・・・そこら辺がトラブルの元になっています。

ほとんどの喫煙者が携帯灰皿を持っていて許可されている場所でのみ喫煙している、と、かつての喫煙者は固く信じております。それでも一部の「これくらいいいだろう」「注意されたら無視かキレて見せればいい」と軽く考える喫煙者のせいでそういった人たちまで批判の矢面に引きずり出されるのは・・・不憫な話ではあります。
↑某神社の話を書きましたが。たむろしているような数人の様相により鳥居前がかなり異様な雰囲気になっていて・・・ちょっと、いや、かなり入りにくい様子になっていました(それでもお参りはしておこう、と賽銭箱に賽銭入れて手を合わせよう、としたらタバコ吸ってた初老の男性がコバンザメのごとく横に立って来て帽子かぶったまま手だけ合わせてテキトーに祈ってきたのには閉口しましたが)。そういう「空気」というのはたしかにあるかと。

世の中全部キレイなもんではない、というのは分かるのですが・・・もう少し「歩み寄り」的なものは必要なんではないか、と。

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01/25/2017

券売機じゃダメ?

すかいらーくグループ、ファミレス初の「セルフレジ」導入へ(Yahoo!:NNN)・・・記事のコメント欄にもありますが・・・券売機じゃダメなんですかね・・・?
ただ「セルフレジ」と言っても利用客が自分の食ったもんを自己申請で打ち込んでいくわけではなく。伝票を専用の読み取り機に読み込ませてクレジットカードや電子マネーで決済、というシステムであります。従来通り現金で支払う人は店員さんのいるカウンターに行けばいいですし、機械での操作はどうもなー、という人も有人カウンターで受け付けます、と。

一つにはファミレスの場合、レジが一つかもしくは少ないことも理由としてあるかと。
これがスーパーやコンビニなら複数台は当たり前ですし。昼食時などお客さんがあふれる中会計に時間がかかっては・・・という面はたしかにあるかと。
・・・なおのこと券売機で買って、それと料理交換じゃあ・・・ダメなんかなあ・・・。
とかファミレスにあまり行かない・券売機に抵抗ない自分なんかはそう思ってしまいますが。何せ最初に済ませてしまうので会計の手間は一気に省けることになります。追加の分専用の券売機を店の中に置いておけば追加注文にも対応可能。
となると・・・なんか味気ない、とかそういう風になるんだろうなあ、と。やはりその辺もあるのかな、と。

逆にそこまで店側にサービス求めなくてもいいんじゃないか、という見方もできそうですが・・・そういうのも無理なのかなあ・・・海外に比べて「過剰サービス」が売り?の日本の小売・外食産業ですが。これ以上増やしてもなあ、と。そういう風には・・・ならないんでしょうなあ、一度敷居を下げてしまうとどんどん進んでしまうものですし。

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11/28/2016

その場いろいろ

「ポケストップ」大量削除の千葉ポートパークの今(Yahoo!:千葉日報オンライン)。13か所あったポケストップのうち10か所削除で「平穏」・・・残り3か所に集中するでもないようで、その方が良かったのかも・・・と個人的には思いますが。しかしポケモンGOプレイヤーからしたら「いい場所だったのに」的な意見もそりゃあ、出るでしょうけど・・・。
マナーも何もなく迷惑かけ放題、というのならその方が良かったと思われますが。仮に。仮に・・・自分の家の庭にポケストップがいつの間にかできてなぜか知らない人たちが勝手に入り込むようになってきた・・・とかそういう事態になったら・・・どうでしょうか・・・?

ポケストップの設置はもちろん米ナイアンティック社の意向?もあるんですが、ポケモンGOの前身とも言えるやはりGPSを利用したスマホゲームからの流れ的なものもあります。つまり、前は別にそんなでもなかったのに、いつの間にかポケストップになっててなぜか人がわんさか・・・という事例も少なからずあるわけで。
前身のゲームの時は申請して設置してもらう、ということもあったらしく、これで客足が増える・・・という例もないわけえはありません。が・・・ほとんどは寝耳に水状態だったようで。混乱も多数出てきてます。・・・本来は静かな場所である神社とかお寺に別に信仰とか畏敬の念とは関係のない人たちが多数・・・とか。その場その場に応じた対応ができかねている現状もあるわけです。
そこでナイアンティック社では削除申請に結構応じているようで。実際、相当数の「場」が平穏を取り戻した、という話をよく聞いたりします。

・・・本来ならそういう「場の空気」はプレイヤーがきちんと読むべきかと思うのですが・・・。
そういうのが続くと「禁止」「排斥」といった流れになっていくのは過去のいくつもの事例から明らかなんですが・・・そういうとこまで思いが至らない、と言うか「これくらい大丈夫だろう」「みんなやってるからいいだろう」的な甘えがやはり残っている、と言うか。
いや、現状のままズルズルいくとポケモンGO禁止どころかスマホの重大規制とかそういう方面にまで発展しかねない、ということを・・・いや、理解していないんでしょうなあ・・・。

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11/22/2016

何とかハラ

多すぎ。
日本を訪れる外国人観光客をイラっとさせるという「ヌーハラ」(Yahoo!:AbemaTIMES) 「ヌードル・ハラスメント」つまり日本人の「麺類をすする音」が外国人を不快にさせる、ということでありますけども。
・・・コレ、ほんとに外国人が言い出したのかなあ・・・。
多分「海外には麺類をすする習慣がないらしい」→「あれは行儀が悪いらしい」→「そういうのは外国人が多く来るようになったら良くないんじゃないか?」的な発想を持った日本人の誰かが言い出したんじゃないか、と思うのですが。余計なお世話ですが。

こういう「勝手に外国人に配慮する」的な発想は東京五輪開催が決まってから結構あちこちで見られます。
某「イチョウ並木伐採」とか。温泉マークもそうですし。・・・どれだけの外国人がどれだけ気にしているのか、という調査なんかきちんとやってから結論出したのかな、とやや疑問に思うことも多かったりします。
もちろん、国によって様々な文化や風習があるのですから、その国に行った時はそれに従うのがマナーであります。・・・でもよそから来る国の人の為にその国の人の行動を変えろ、というのは・・・何かどこか違う話なような。

別に「日本の来たからには全部日本のやり方に従え」というのではなく。日本人が海外で麺類をすすることを控えるのは当然ですけど日本国内でも控えろ、というのはどうか・・・ということであります。
ことさら「ヌーハラ」なんぞという名称をつけるまでもないでしょうし。一歩引く、というのは日本人の美徳ではありますが・・・引きすぎると自滅する可能性も高くなる、ということも考えて頂きたいところではあります。

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08/20/2016

思いそれぞれ

フランスのある村長が「Pokemon GO」を禁止(Yahoo!:ITmedia ニュース)。これは村の住民や訪れる人に「村ではポケモンGOをやってはいけない」というものではなく。あるいは「うちの村にポケストップ作るな」というものでもなく。
「うちの村にポケモンを勝手に出現させるな」
というもので、実際に関係企業に要請しているとか。

もちろん「マナー」として歩きスマホとか夜中に集まるとか、という方面をも危惧しての「禁止」でもあります。
・・・こういう記事が出るとどうしても賛否両論も出てくるもんなんですが。「人が来るようになるんだからそれくらいいいじゃないか」「いやなものはいやなんだからこういう措置も必要だろ」などなど。あるいは↑記事だと「仮想の話で実際に定住してもいないのに」といった声もありそうであります。
でもそれは部外者である我々の意見であって当事者である村長の本当の「思い」ではないわけであります。

よっぽどイヤなんだろうなあ、勝手に領地に住みつかれるのが。安全性うんぬんは後から付け足したような気もします。・・・まあ、こういうのも部外者の勝手な感想なわけですが。
「Nianticの開発者はこの地球という惑星全体を遊び場にしている」(「」内↑記事より引用)
というのは別の場所で使われると非常にプラスなイメージですが、どうも↑こういうとこだとマイナスになってしまいそうな・・・。

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08/12/2016

可能性はゼロではない

・・・実はすでに結構あちこちにいるかも知れません・・・。
大津市の川に「ウーパールーパー」(Yahoo!:京都新聞) メキシコサラマンダーという名前もありますが、外エラが丸い顔の周りを囲んでいるように見える両生類であります。しぐさや行動がかわいい、と人気のあるペットではあるんですが・・・野生のメキシコサラマンダーは現在は「絶滅寸前」ということで商取引が制限されている・・・というのは前にこの「あれこれ」でも触れたような。
しかし繁殖個体から累代飼育もできるため・・・日本で流通している個体はそういう「養殖個体」ということになります(検索かけると日本では『ほぼ』日本国内での飼育下繁殖個体のみが~という記述が多いんですが『ほぼ』てなんだ、『ほぼ』て)。
品種改良などもされています。真っ白なアルビノも固定されているとか。

なお。終生外エラの出ている「幼体」で過ごす「幼形成熟」という特性を持っています。これは進化の過程で「成体になるための物質の分泌を抑える」性質を獲得。これにより水中という比較的変化の少ない生活の場を手に入れ・・・さらには幼体の方が高い再生能力を終生持ち続けることが可能になりました。
・・・人間から見ると「一生赤ん坊のままなんて」と思われますが、実際にはそっちの方が生存に有利なこともある、ということでもあります。両生類とか爬虫類というのは・・・いやどの生き物でもそうですが・・・人間の考えてることなんか平気で飛び越してしまう習性持ってるのがゴロゴロしてたりします。「人間の尺度」なんてのはホントあてにならないもんだったりしますけども。

それはともかく。・・・そういうのが日本の川に、となると。
明らかに誰かが放したわけですが。・・・原産地はメキシコなんで、じゃあ、冬越せないな・・・と思ったら実は結構低水温にも強い様子であります(逆に高水温にはあまり強くないらしく、飼育する際にはその辺の注意が必要とのこと)。・・・場合によっては・・・条件が揃えば繁殖する可能性もある、かも知れません。
もしそういうことが全国区に広がると生態系への影響は避けれらないことになります。食性は基本的に肉食。・・・現行だとやはり土着のサンショウウオに近いポジションかも知れませんが・・・仮にさほど有利ではない、ということになってもどこにどんな影響が出てくるか、100%明確なことなんて誰にも分からないもんであります。
安易な行為の結果非常によろしくない結末になる可能性は・・・ゼロではないのです。放さなければ可能性はゼロのままですが。

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05/02/2016

逆転でもない?

なんか方向がチガウ方へ進んでるような・・・。
ドイツ、ついに「歩きスマホ」向けに道路に信号灯埋め込みへ(Yahoo!)・・・歩きスマホしていると視野が狭くてほとんど地面にしか注意が向かなくなります。そこで眼下の道路に信号灯を埋め込んでおいて危機を回避してもらおう、と・・・。
逆転の発想、というよりこれが本格的に普及したら歩きスマホを認めることになりそうな。歩きスマホの一番の被害者は何の落ち度もないのに巻き込まれた「他の人」であります。・・・こう書くと何ですが・・・スマホ持ってた当人は自業自得で、どうしようもないもんであります。が・・・巻き込まれた側はたまったもんではありません。

法的に規制とか賠償の変動とか色々手はあるんですが、どれもこれも決定打にはなりません。
仮に「歩きスマホは死刑」と決めたとしてもそれほど減らないような気がしてます・・・日本だと特に。相当な罰金刑とかにしても・・・ちょっと。「たかが歩きスマホ程度で」という認識が皆のどこかにあるわけです。この程度で死刑とかン百万の罰金とか言い出したら他の軽微な犯罪はどうなるよ、と。
ここまで来るとスマホ全面禁止とかそういう方向へ進まない限りなくならないんでは・・・と思いますが・・・なんかそれもまたチガウ気もします。

しかし一つだけ確実に止められる方法があります。・・・昨日も書きましたが「経験は最強の教師」であります。何かちょっとでも歩きスマホ中に「ヒヤっと」すれば何割かはちょっと考えるかも知れない。
・・・ただ・・・多分ですけどしばらくはそう思ってもさらにしばらくしたら忘れてまた歩きスマホするんだろうな、と。そして本当の重篤な事態に陥って初めて気づくわけです。
「歩きスマホなんかしなきゃよかった」
・・・そうなるともう色々と遅いんですが・・・人間なんてやっぱそんなもんなのかも知れません・・・。

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05/01/2016

見られている

どう「見る」かではなくてどう「見られている」かが問題なわけで。
早めのライト点灯なぜ浸透しない? クルマのオートライト義務化が抱える問題(Yahoo!:乗り物ニュース)。二輪は昼間でも「常時点灯」となってるのに四輪はまだ・・・というのもちょっとおかしな話であります。
「自分が見えるから問題ない」
と言い切ってしまう四輪ドライバーは・・・薄暮の中、他のクルマや歩行者が見えず、はっとしたこともないんでしょうか・・・同様にウィンカー出さないクルマのドライバーもこの方面への認識が欠けていると思われます。

いつも見られているのです、誰かに。
その世界は「あなたが見ている」世界ではなく。「あなたを見ている」全然違う世界です。その辺が理解できないと・・・しまいには「なんでオレの言うことがみんな分からないんだ」と他者への気配りはおろか他者を認識することもできない人間ができあがります。
実はこういう思考法は子供に説明しても十中八九分かってもらえません・・・ということは大人はもっと難しいわけです。宗教や哲学などではこういった方面を探るものも多数ある、ということはやっぱり人間というのは基本自分のことしか考えない生き物なのかも知れません。

しかし「経験」という最良の教師がいます(高額な授業料ぼったくりますが)。↑クルマを運転していて「ヤバい」と思った時に理解したり、「今までヤバかったな・・・」と反省してみたり。そういうことからライト点灯に関してもある程度のドライバーは真剣に向き合っていると思われるのですが・・・。
残念なことにそういうことに気付くこともできないドライバーが主に事故ってるわけで。・・・その割合を減らしていくのが事故削減への道のりであります。そのための一つがオートライトになるわけで。
・・・でもこれだけではダメなわけで・・・まだまだその道のりは遠かったりするわけです・・・。

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04/22/2016

それは本当に

猫カフェだったのか・・・。
「劣悪な環境、病気まん延」東京都、猫カフェに業務停止命令(Yahoo!:産経)。猫カフェに業務停止命令、というのは全国初なんだそうですが・・・これだけあれば中にはとんでもない環境の「猫カフェ」もあると思われます。
30平方メートルの店に猫62匹。
ちょっとピンと来なかったのでちょっと調べてみたら30平方メートルは(関東では)大体タタミ18畳分なんだそうであります。・・・結構ありそうな数値ですが・・・6畳間三つ分、と考えるとあまり広そうではありません。
しかも「店が30平方メートル」ということは猫にとっても人にとっても居住スペースはもっともっとわずかなものになるわけで。「店」「カフェ」ということですからそれなりの器具もあるはずで・・・一体どんだけ狭いところに押し込めていたのだろう、と。

当初は10匹だったのが半年で6倍・・・。
犬と違って猫は単独での行動が基本のため、繁殖の機会が野生では少なかったと考えられます。そのため仔を残そうとする意識が非常に高く・・・そのため不妊手術は犬よりも多く行われています。
・・・そういうことまで考慮せずに猫カフェ。
いや、ホントにそこは「猫カフェ」だったんだろうか、と。ちょっと猫の好きな人が猫を飼っていた部屋だったのではないか・・・と思わせてしまいます。
いや、何よりも「カフェ」て。そんな場所で何か飲食する、て・・・どんな猫好きな人でもさすがにちょっと・・・となるんではないか、と思われますが・・・。

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04/21/2016

結果的に

早くなる、とかそういうとこでしょうか。
エスカレーターは歩くより立っている方が「早い」(Yahoo!:ギズモード・ジャパン) 実際に「速い」のは歩いたり走ったりした方が「速い」わけで。ただ、みんなが立ってた方がエスカレーターに乗れる人数が増えて結果的に「早くなる」ということのようであります。
・・・実はエスカレーターで「歩く」「走る」のは構造上の問題とか耐久性の問題とか・・・あるいはぶつかったりすると普通の階段よりも危険なわけで、その辺もあって世界的に「歩かないように」という方向になってきています。

まあ、速くなるったってほんの数秒とか数十秒とかそんなもんなんですが・・・歩いたって。
エスカレーター降りた直後にくつひもが・・・とかそういうことになったらせっかく稼いだわずかな時間も無駄になるわけですし。急いでエスカレーター走っても、通常の歩くスピードがそんなでもなく後ろから来た人に追い越される、とかそういう状態だったら意味も何もないわけです。
それでも「歩いた方が速いだろう」から「時間がもったいない」という意識になって結局「歩かないと損だ」とかそういう流れになってるのかなあ・・・と。
自分はそこまでエスカレーターで急ぐことないので歩くことも走ることもまずないんですが。異常に忙しそうに乗ってくる人を見ると・・・そこまで急ぐ必要、ほんとにあるんかいな、とか思ってしまったりします。

もう少し余裕持ってもいいんでは、とか。こう言っちゃ何ですがほんの数秒を惜しむ割に他でムダやってるケースも多々見受けられますし。そろそろこういう小さいところでも余裕見せていける頃合なんではないか、人類は・・・と思うのですが、さて。

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04/10/2016

行き過ぎ行き違い

「シクロクロス」レース用自転車に隠しモーターを仕込むことは可能?(Yahoo!:THE PAGE)
シクロクロス(Wikipedia)
自転車によるトライアスロン? とか思ってたら周回コースで規定の周回数をどれだけ早く周れるか競う・・・障害物競走みたいなもののようで。しかも競技時間が短い。30分から1時間程度、とのことであります。
それでもピットインが可能、とのことで・・・しかもその場合機材交換や乗り換えも認められている、と。その時にこそっとモーター仕込んだ自転車に乗り換わったんではないか・・・と。

技術の進歩というのは非常にスピードのあるものですから、例えばこういった競技においてそのルールの範囲をはるかの超えてしまうような変革も起きてしまったりするのですが。・・・でもこれでは競技そのものを根底から覆してしまうほどの「変化」であります。人力のみで争う競技にモーターなんぞという無粋なものを持ち込まれちゃあ・・・それはもう「自転車」ではありますまい。
しかしどんな手段を使っても勝ちたい、ルールやモラルなんか知ったことではない、という思想の持ち主はどこにでもいるものであります。そういう連中が旗頭となって「革命」を起こしていくと競技としては成り立たなくなっていくことになります。
・・・そうなると別競技として独立させないと意味がなくなっていきます。・・・そういうのが「競技」として公的に認められていくか、というのはまた別の問題ですが。

当面は取り締まりを強化していくか・・・陸上競技並のドーピング検査をやるとか・・・そういうことしかない、と思われます。あるいは「電動自転車競技」を確立させていくか。将来的にはあり得るかも知れませんが、そういうのも。でも・・・個人的にはそんなんで本当に面白いのか、やる側も見る側も? とか思ってしまうのですが。

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04/08/2016

決定打にはなり得ない

LINEいじめの単語を監視するシステム、千葉県柏市が試験導入(Yahoo!:TBS)。中学校の入学式でモニターを募集した、ということなんですが・・・子供がLINEでそういう単語を発すると親として登録されたメアドに「こういった単語が使われました」と報告が入る、というシステムのようであります。
設定された単語は2万ほど。多分順次見直しが入っていくと思われますが。
悪口そのものではなく一部の隠語にも対応済。ただ、当たり前ですが「隠語」なんでフツーの意味で使っていても報告される、ということであります。その辺は100%判定は不可能なんで・・・もしやろうとすると前後の文脈から普段の内容から何から全部把握しておかないといけなくなるわけで。そんな高度なシステムまではまだ無理な話ではあります。・・・もちろん将来的にそういったシステムが一般的にならない、とは言い切れないわけですが。

・・・でもこういう話は別にLINE、さらにはネットに限った話じゃなかったわけで。
面と向かっての悪口は言えないから陰でこそこそ「影沙汰」なんてのは恐らく人類が言葉を操れるようになった頃からあったと思われます。ニンゲンてのは一人では生きていけない社会性のある動物で、自分以外の「誰か」が必ず身近にいることになります。その「誰か」に対して色々思う、というのはどんな人間にでもあることであります。
その手段が違ってきてるだけ、という言い方もできます。ではどうやって防ぐのか・・・となるとその辺もやはり「人間関係で悩んでいる」に対するのと同じ、ということになると思うのですが。

LINEやったらネットやったらイジメに遭う、というものではないわけで。そこへそれっぽい「芽」を見つけて摘んでいく、というのは例えば悪書追放とか「みんなで仲良くしましょう」とうわべだけでも取り繕う授業とか、そういうのと根っこは同じわけです。根本的には何も変わらない。
悪口そのものを規制しても、別の悪口が生まれるだけです。
本当にイジメをなくしたいのなら人間全部を聖人にするしかないわけです。・・・それが無理ならイジメに対処できるナニカをもたらせばいい、・・・相談相手を作る、仲間を作る・・・イジメ返す? 色々あります。
そういう方法を考えている団体なんかもたくさんあるかと。全部一律「ダメ」にしてしまう前に、もうちょっとなんか・・・とか思うのですが・・・?

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03/28/2016

方向性くらいは

タトゥーのある外国人にも「温泉入浴」を・・・観光庁が要請(CNN)。日本では原則的に「入れ墨お断り」というのが温泉など公共浴場でのルールになっています。これは「入れ墨=反社会勢力」という認識が大きいからであります。
一方のいわゆる「タトゥー」はファッションだけではなく、宗教的背景や文化的要素がある場合もあり・・・「ここは日本だから日本のやり方に従うべきだ」と「タトゥーを入れる文化をないがしろにするのか?」とどうしても意見が分かれてしまいます。
・・・入れ墨もタトゥーも知らん人が見たら一緒なわけです。入れてる側はもちろん様々な矜持があるもんなんですが・・・それを「見る側」の受け取り方に問題があったりするわけです。

日本での「入れ墨お断り」は・・・やはり昭和に入ってから、なんでしょうか。
江戸期や明治期には今よりももっと普通にあった、という話もあります。今のように「反社会勢力が・・・」とここまでイコールだったわけではないようですし。
ということはある程度は見慣れていたのかなあ、と。今は見慣れていないせいもあってどうしても威圧的に感じてしまいます。そこへあまり良くないイメージが・・・となると。

すでに何十年もこの状態で、そこへ「観光立国のために認めよう」というのはなかなかに難しい話かと思われますが・・・多分観光庁からのお達しがあってもそう簡単には行きそうもない、ような・・・。
でも現状のままだと全然そういうのと関係ない外国の人が今度は困ってしまうわけで。少しずつでも変えていくか、それとも突っぱねるか。方向性くらいは・・・いやでもやはり難しいか・・・。

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11/14/2015

後ろから蹴る

飛行機内の話であります。
アメリカ・機内の迷惑行為ワースト1は「後ろから蹴られる」(CNN) 二年連続だそうであります。
・・・LCCが増えて座席の間隔が狭くなったから・・・というのもあるかも知れませんが。しかし、故意で蹴ったとなるとこれはかなりの問題ですが、思わずぶつかってしまった・・・とかそういうことなら仕方ない、ということになりそうですが・・・いきなり後ろから蹴られたらそりゃびっくりして不快にはなしますわな。

1.座席後部を蹴る 61%
2.子ども放任の保護者 59%
3.強い臭い 50%
4.騒音(おしゃべり、音楽) 50%
5.飲みすぎ 45%
6.しゃべりすぎ 43%
7.手荷物の扱いのルール違反 38%
8.順番飛ばし(われ先に降りようとする) 35%
9.座席のリクライニング 32%
10.頭上の手荷物入れの身勝手な使用(自分の座席付近ではなく目に付いた場所を使用)
・・・どれもこれもあんまし出会いたくないものばかりですが。

過去には「アームレスト占領」というのもあったとか。これが圏外になったのは何か理由があるんだろうか・・・それとも他のが上位に来たから、というものなんでしょうか。
ただ、「思わずやってしまった」という行為ならまだしも明らかに確信犯的にやってそうなのもあるわけで。狭い機内でそうなると・・・その辺は色々ありそうであります。国によっても違ってきそうですし。
・・・でもどれもどこの国でも嫌がられそうな。気を付けたいものでありますが・・・やる人は全然気にも留めずにやるもんではあります。そうなると不運を呪うしかないんでしょうか・・・。

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11/10/2015

確信犯的な

「手持ちがない」スターバックスの商品を買わずに店外でWi-Fiタダ乗り、法的にNG?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 明確に罰する法律はなく、法的には、まあ、問題ない・・・とのことですが(一定の条件下だと罪になる可能性アリ)。記事のように「ついうっかりお金が・・・」とかそういうのならたしかに問題なさそうですが「今日もタダで使ってやるぜ」と確信犯的にタダ乗りしまくる、となると・・・これはまた別の問題になりそうであります。

昨今のIT事情によってWi-Fi接続は結構当たり前になってます(自分はスマホ持ってない・携帯持ち歩かないのであんまし関係ないんですが)。そのため犯罪ということにはならなくても↑のような状態は結構あるもんかと思われます。・・・うっかりも確信犯的も含めて。
公共の場だとフリーWi-Fiなんてのもあったりしますが。そこまで移動というわけにはいかんのでしょうなあ・・・。
・・・そう言えば無線LANが出始めの頃に「野良LAN」を探してうろつく、とかそういうのが話題になったような。これは特に家庭用の話なんですが、無線LANの有効範囲がかっちり家の中に納まりきるはずもなく。そのため戸外にモレてしまった分をちょろまかす・・・というものでした。最近は対策がしっかりしてきてるのでこういうののタダ乗りは少なくなってきてるとは思いますが。

ちなみに電波のタダ乗りは基本罪にならないのですが、電気を盗むと罪になります。
これは明治期、各方面に電気を引き始めた頃に勝手に電線ひっつけて電気を盗むことが多発したからで・・・「盗電罪」となって今でも残っています。
・・・↑のタダ乗りもそのうち大きな社会問題になると犯罪、ということになるのかも知れません。いや、Wi-Fiに限らずこういった「少しくらいなら勝手してもいいだろう」とサービスとして供給している側の善意を踏みにじるような行為が多発していくと・・・犯罪として告発されるケースが増えていくかも知れません。

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11/06/2015

4割超が「悪い」

どこも似たようなもんだと思いますが。
千葉の運転マナー、「悪い」が4割超(Yahoo!:ちばとぴ)・・・「良い」方が優勢な自治体は果たしてあるんだろうか、とかそんなことも思いますが。道路事情も・・・「道が狭い」はともかく。「渋滞が多い」てのも・・・日本全国どこでも渋滞は発生してるわけで。・・・もちろん極端な例もあるにはありますが・・・大抵の自治体が「そんなもん」なんじゃないのかな、と。

自分は関東から関西、そして関東へ出戻りしてきたんですが、たしかに各地方で運転に特徴があるものではあります。
基本的に。・・・あくまで個人的見解なんですが。基本的に関西は「荒く」関東は「えぐい」気がします。
運転している時に荒っぽいのが関西で、「うわ、そんなことするか」的なえぐさがあるのが関東・・・なような。

もちろんほとんどのドライバーは普通に運転しているわけで。しかし悲しいことに中にはマナーの悪いのが相当数いたりします。そういうのを見て・・・個人的に思ったことであります。

でもまあ・・・そういうのがいるのは当然、と思うことも必要かも知れません。クルマに限らずフツーに生活していてもこういった連中とはいくらでも遭遇するわけですし。ただ・・・クルマの場合必要以上の凶器となり得る、ということ。これは自転車にも言えますが十分に殺傷能力を持っている物体をあなた方は、いや、私たちは毎日利用しているんですよ、と・・・。

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10/21/2015

こなれるまでは

大変そうだなあ・・・。
ETC、「バー」がなければ渋滞緩和? 撤去実験始まる(Yahoo!:ANN)。よく「この渋滞の先頭が見てみたい」とかそういう話がありますが・・・実は渋滞に「先頭」はないんだそうであります。クルマが一台一台少しずつ少しずつ減速していった結果、徐々に車間距離が詰まっていって渋滞になる。
すでに社会実験的なものも多数行われています。例えば・・・劇場や映画館から混まずに出られる方法、とか。BGMを流して来場者の歩くテンポをコントロールできれば相当に緩和される、とか。つまり基本的に全部の移動体が全く同じ距離を保って同じスピードで移動すれば渋滞は起きない、と。
・・・最近研究開発が進んでいる「自動運転」の技術が上がればこういうことも可能かと。SFの世界では当たり前になってる観もありますが・・・近い未来はそうなるのかも知れません。

しかし現状ではそういうのはまだ無理なので、どうしても減速することになるETCレーンでその減速の「元」となるバーを撤去してみよう、と。
実際スピードを減らさずにレーンを通るようになれば期待はできるかと思われますが・・・。
そういう技術的な話ではなくマナー的な話となると。かなりキビシイことになる可能性も相当にあります。そもそもバーは突破を防ぐ目的もあったわけですが、それがなくなると今以上に突破していくクルマも増えるだろうなあ、と。

もちろん皆が慣れてこなれてくればそういうのは減ると思うのですが。「邪魔物がなくなったから踏み倒し放題」とか考えるバカも減りそうですし。そういう無法者に対する対策もこなれていくでしょうし。
やがては「高速道路で減速? なんで?」てなことになれば期待通りの効果も望めそうではあります。
・・・でもやっぱりそれまでは大変そうだな、と。まあ、こういう新しい概念てのはどうしてもそうなるもんかも知れませんが。

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10/17/2015

100%確定は

難しいでしょうなあ・・・。
ユニバーサルスタジオジャパン、11月から不正転売チケットを無効に(Yahoo!:毎日)。いわゆる「転売ヤー問題」であります。一応?規約上「誰か他の人に売ってはいけません」となっているんですが、法的に規制されているわけではなく。バレなければいいだろ、ということでの転売は実際はかなり多いと思われます。
コトはテーマパークのチケットだけではなく。スマホの新機種から最新ゲームなど話題性の高いものは、特に。これはある方面から聞いた話なのですが、ちょっと前まで「健康志向シリアル」が高騰していたそうな。日本のスーパーで買ったものが数倍の値で中国で取り引きされる、という・・・。
「皆が欲しがモノ=値が上がる」というのは世界の常識みたいなもんなんですが。それにしても限度というものがあるわけで。自分が正規に買った一枚のチケット。その日に緊急で仕事が入って行けなくなった。そのまま使えなくなってしまうのはちょっともったいないチケットだからどこかで売れないか・・・という程度ならまだしも。

組織立って数十枚、いや数百枚単位で購入しておいて値段を吊り上げながらネットオークションで利鞘を儲ける、なんてのは迷惑以外何物でもなかったりします。大規模な買占めが行われるため、正規に欲しい人に行き渡らない、という事態も起きています。

そしてこれは日本人ももちろん関わっているのですが・・・組織立って、となると中国など大陸系も関わっています。あっちの富裕層というのはちょっとこっちでは考えにくい「成金」だったりする場合があり・・・↑のシリアルだけではなく化粧品とか家電とかそういうものまで高値で取り引きされている、とか。
正に金に糸目を付けない状態なのですが、そのノリでテーマパークのチケットまで買い占めて転売されたらたまったもんではありません。そこで大手のテーマパークでは「転売阻止」のために色々対策を講じています。あまりにひどいとイメージにも響いてきますし。

今回の「監視」というのはある意味最も原始的で簡単な方法であります。例えば法的規制を強化してもらうとか、中国などの海外にも働きかける、というほどに大がかり?でもなく。実際にネットオークションを確認しての対処ではあるのですが・・・。
町の中古チケット販売店を経由させるとか、そういった「抜け道」も考えられます。オークションの出品者がいくら個人ぽくても実際のとこは分からんわけですし。それこそ組織立って大人数でそれぞれ数枚ずつ個人を装って売る、とか・・・購入の時も個人を装うとか色々あるわけです。
その辺の「見極め」がかなり難しそうで・・・でもこういった地道な手段しかないのか、というもどかしい思いもあったりします・・・。

12:25 AM | 固定リンク

10/16/2015

二つほど 10/16

海外で二つほど。

一つ目。ニューヨークで相次ぐ「チップ廃止」の動き(Yahoo!:CNN)・・・チップの習慣のない日本からするとあまりピン、とは来ない話なのですが。こういう習慣が当たり前の国からすると逆に困ってしまうかも、と思ったりして。・・・チップを渡したいのだけど渡さない方がいいのかしらん・・・?
「心付け」という言い方もあります。何らかのサービスを受けて満足した場合、さらにプラスアルファとしていくらか渡す。あるいはホテルなどでは去る時に置いていく。・・・日本では「金銭を渡す」という行為が場合によっては相手を侮辱している、と見られることがあってこういう習慣が根付かなかったのかも知れませんが。
しかしこういうのが当たり前になっている国でも「ちぇ、これだけか」と明らかに相手の態度が変わったり、「もっとくれ」とすでに意味が違ってきている、とそういうこともあったりします。店が提供している物品に対して対価を払う、というのが「売買」ならばこれは明らかに買い手にとって過剰であってバランスを崩している、という見方もできるわけです。
ただ・・・接客を担当する従業員(ウエィターとか)は他と比べて固定給が少なく、チップがないと収入が減る、とそういう事情があった、という話はよく聞くものであります。
・・・でもそれも店や場合によるのかなあ、と。たしかに↑記事にもある通りテーブルに行ける職種の方がチップをもらいやすいものですし。そこに「不公平」が出るのならたしかにこういうのも仕方ないか、と。でも・・・感謝の意を「心付け」として渡したい、そういう気持ちも禁止、というのはちょっともったいないような気もするんですが。

二つ目。自転車の「ヘルメット着用義務」はかえって逆効果?(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル) 事故による怪我などはたしかに減るけど利用率は下がる、という・・・。
たしかに「ちょっとそこまで」でいちいちヘルメット被って自転車、というのはちとめんどくさいような。↑これはアメリカでのケースですが、日本でも過去には原付(総排気量50㏄以下の原動機付二輪車)ではヘルメット着用が義務化されていませんでした。1986年に義務化されましたがその時はやはり「めんどくせ」的な雰囲気が強かったのかな・・・とか。
現在は日本でも13歳以下は自転車でのヘルメット着用は努力義務、となってます。大人は義務化されてないんですがたしかに頭部を守る器具は必要かな・・・という声は日本でも多いようであります。
ただ、そうなるとたしかに「めんどくせ」ということになりそうな。いや、むしろ今はちと数が多すぎるんでコレで数を減らす、というのは・・・いやでも慣れてしまえば原付みたいに別にいいや、てなことにもなりそうな。しかし安全第一、というのはどこの国でも変わらんわけですが。

03:00 AM | 固定リンク

09/15/2015

ちょっとした楽しみ

「居酒屋電車」東京-上野ライン開業で減少?(Yahoo!:カナロコ) 呑んべというのはいつでもどこでも呑むものなんで、こういった「すきま時間」的なものも利用してしまうものではあるのですが。
・・・いや、そういうのともなんか違うような。↑記事にもありますが「ちょっとした旅気分」というのもあるか、と。
日常から非日常へ・・・という辺り、共感できるものでもあります。この場合、数十分でも「日常」に引き戻されてしまうわけで・・・そういう時限的なとこも魅力なのかなあ、と。・・・多分、そういうことに魅力を感じてしまった人は停車駅が変わってもどっかで呑むもんだと思われます。

しかし地域性出るかもなあ、と。
そもそも電車(列車)が少ない、という地方になるとこんなことはできないわけです。公共交通機関としての列車ではなく、バス、というところもありますが(バス車内で「居酒屋」というのはあまり聞きませんが、あるところはあるのかな)そうなるとマイカーで通勤、ということになり・・・まさか呑みながら、というわけにはいかなくなります。
そして県民性と言うか・・・↑そこまで人目気にするかなあ、と。たしかに関東だとひっきりなしに乗って来るわけですし、何かとそういうとこに気を使いそうですが・・・そうでもない地方もありそうな気もします。

いずれにせよ「酒は楽しく」を実践できてれば問題はないか、と思うのですが・・・。
人口が多い分そういった「タチの悪い酒」になる場合も多いわけで。そういうのは乗って欲しくないなあ、と。いや、乗り合わせたくないなあ、と。多分何言ってもムダでしょうし。

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08/22/2015

目先だけじゃなくて

「多摩川のシジミ」乱獲・密漁後を絶たず(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・「あんな汚い川のシジミなんて」というのはすでに遅れた認識、とも言えます。戦後から高度経済成長期を経て、現代。河川をキレイにする技術や法整備も進み、何よりそういった「意識」が人々の間に芽生えていくことでキレイになっていきました。
これは多摩川に限った話ではなく。全国的にこういう「キレイになった河川」というのは増えてきている、と思うのですが・・・。

・・・よく考えてみたら「昔の多摩川のシジミ」を知ってる人、というのはどれくらいいるもんなんでしょうか・・・。
「昔はよく獲ったもんです」と言うわけではなく、最近になって獲れるようになったから獲ってみよう・・・というノリなんでしょうか・・・。それはそれでアリなのかも知れませんが。キレイになった川の恵みを享受できる、というのはたしかに喜びではあるのですが・・・。
まだ早いだろ、と。十年そこらでそんなにカンタンに復活できるとは思えません。
同時にちょっと気になってるのが多分コレ、業者的な連中も入ってきてるんだろうなあ、と。そうでないと漁業権を設定したりしないでしょうし。個人がちょろっと・・・と言うのではなくがさっとごっそり持って行く、となると今後が不安であります。

縛りを厳しくするとか・・・法整備的なものも検討した方がいいのでは、と。現状関係者が見回りして「ダメですよ」とやってもどれほどの効果があるのか、やや不明ですし。
こういう「禁漁を適切に行うことで生息を安定化させる」というのは実はあちこちで取られている方策だったりします。都会も流れる川でそういう風になれば・・・と誰もが思うのでしょうけど、目先の欲望だけに従う人も実際にいるわけで、それなりの方法が必要だったりするのも事実であります。

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08/18/2015

安けりゃいいってわけでも

ないような?
人気を呼ぶ「高級ビニール傘」(Yahoo!:スポニチアネクス)・・・一昔前?くらいには数百円程度で買えたような。しかし最近では500円ちょいが「相場」となっています。まあ、安けりゃいい、というものでもないのですが。
そうは言っても「高級ビニール傘」が市場を占める割合というのはかなり低いわけで。でも5000円くらいで1万円未満、というのはブランド物なんかからしたらはるかに安い・・・と、そういう風に考えることもできるわけで。モノの値段というのは実は結構「ブレ」のあるもんであります。

個人的にはビニール傘(それもワンコイン物)でいいか、と思ってます。これは安いから、というのももちろんあるんですが・・・高いの買って盗られたら嫌だなあ、と。過去結構な回数なくなっているもので。
・・・それも全部ビニール傘だからかも知れませんけども。「大したものじゃないから持って行ってもいいだろう」的な心理が働くのかどうかは分かりませんが・・・高い傘の方が実は盗られにくい、という話もあったりします。
でもここんとこもっと気になってるのは「傘のポイ捨て」だったりします。

最近は天候も不順でいきなり雷雨、というのもままあるのですが。そういうゲリラ豪雨の後になるとよく見かけるのがオシャカになった傘の放置。・・・捨てた人は誰が片付けると思ってるんだろう・・・?
これも一つには「安いもんだから捨ててもいいだろう」的な心理があるのかも、と思いますが。
いっそのこと「安い傘禁止」とかにしたらそういうのも減るのかも・・・? いやでもそうすると今度は今の便利さがなくなることになるわけで・・・そうなるとまた困ったことになるわけで。でもどうにかならんもんですかねえ・・・あれ、実は結構キケンだと思うのですが。

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08/05/2015

まだ、ムリ?

「雨がっぱ」売れ行き好調、道交法改正・・・自転車の傘さし運転「アウト」(Yahoo!:毎日) そのため「雨がっぱ」が・・・ということなんですが。
『ぬれない、ふらふらしない、違反にならない。雨がっぱは良いこと尽くし』(『』内↑記事より引用)と府警の方もおっしゃってますが。でも雨がっぱは場所をとるわけで。カサならたたんでおけばいいいんですが雨がっぱはそういうわけにもいかない。職場や学校など自転車で向かう先に乾かせるちょっとした場でもあればいいんですが・・・そういうのがない場合は悲惨なことになります。
・・・以前某マンガで「空気を上に吹きだして雨をよける」という発明品があったんですが。そろそろ実用化してもいい頃合かも知れません・・・色々認可とか大変そうですが。

自転車に関しては「危険行為」を二回行った、と警察に認識された場合、有料の講習を受けることになります。・・・こないだ全国初の「摘発者」が出ましたが。素直に講習に行ったんでしょうか・・・? こういう手合いは行ってもあんまし変わらんような気もしますが・・・三回目はどうなるんだろうか、とか。
地方によってはもっと細かく設定して罰金を科すところもでてきました。自転車の「危険行為」に対してようやく動き始めたような気もします。

が・・・しばらくはこの「ちぐはぐ」感は続くような。実際、歩道を逆走(しかも爆走)したり信号無視は当たり前(信号無視に関しては最近は歩行者もヒドいもんですが・・・かつて「赤信号はみんな渡らない不気味なまでに整然とした民族」と呼ばれていたのは昔の話であります)。
こういうのを警察としては注意したり取り締まったりしているわけです。でも当然ですがおまわりさんがどこにでもいるわけではなく。見てないところでやり放題、というのが現状なわけです。まだ。

何度も書いてますが・・・もう数十年は必要だろうな、と。今の状態になったのは終戦直後くらいからであります。自転車に関する規定はあっても特に取り締まらない。数十年も放っておかれればこんな無法地帯になるのも当たり前であります。
そのため元に戻すにも数十年。その間に自転車の地位?が変わってるかも知れませんが。・・・そうなるとまた違ったもんが今の自転車と同じように「無法地帯」になってるかも知れませんが・・・。

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07/26/2015

自分がされてイヤなことは

他人にもやらない、というのが基本かと思いますが・・・そういう自律?もなかなか難しい人が多いのかも知れません。
遊び心では許されない・・・若い人による中高年「盗撮」訴訟に至るケースも(Yahoo!:産経)。「ついうっかり」で写り込んでしまった人物から訴えられた・・・というケースだとどうか、と思われますが・・・「こいつキメェ」と撮ってSNSに晒して訴えられた、ではかなり度合いが違うわけです。
・・・どちらも「他人へ迷惑をかける行為」というところは変わらんのですが。「うっかり」と「相手を貶める」では大分違ってきます。

そういう心構え的なとこもあるんですが。
「いんたーねっと」というものを理解できていない、と言うか・・・自分の周りしかコミュニティないからSNSもその範囲内にしかない、と思い込んでる場合が多々あったりします。・・・非常にキケンなことであります。
元々インターネットは電話回線を利用した情報交換システムであります。「電話回線」ということはどことでも繋がっているわけです(そうでないと電話かけられない)。同時にインターネットもどことでも繋がっています。

「承認制だから」「許可した人としかしないから」というのは実はそれほど意味はありません。抜け道はいくらでもありますし・・・本当に親密な人たちだけとやり取りしたいのなら紙の手紙とか伝書バトとか使うしかありません。・・・あ、でも伝書バトは時々未着になるから、ちょっと難しいか・・・。

そういうとこも含めて最近では学校でも色々教えてるんだそうですが・・・浸透するにはまだちょっと時間がかかりそうであります。・・・いや、こういうのはいくら教育が進んでも変わらんもんかも知れんのですが。人間なんてそんな高等な生き物でもないですし。

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07/09/2015

二つほど 7/9

よく分からん二つほど。

一つ目。ロシアで「自撮り」死亡事故が多発(Yahoo!:AFP=時事)。世界各地で「自撮り」つまり「スマホで自分を撮る」「専用の棒で自分を撮る」という行為に「気をつけようよ」という動きがある・・・というのは前にちょろっと触れたんですが。
「21歳の女性が銃を構えて自分撮りをし、誤って自分の頭を撃つ事故」
「10代の若者が鉄道橋によじ登ってセルフィーを撮ろうとして送電線に触れ、感電死する事故」(いずれも「」内↑記事より引用)
そのため政府も「安全な体勢で自撮りするように」と注意を喚起・・・いや、それはなんか違うんでないかい、と。明らかに「方法」が大いに間違っているわけで、その辺の、なんか、根本的な発想からどうにかしていかないといけないんでは・・・と。
片手でスマホなり自撮り棒なりを操作するわけですから、どうしても注意がおろそかになってしまう。そうなるともう片方に殺傷能力のある武器なんか持ってた日には・・・。
日本だと武器の入手の時点からちょっと事情が違ってきてるわけですが。それでもキケンはキケン・・・となるんでしょうか、なんかレベル?が違うような。

二つ目。WHO、禁煙推進でタバコ税の大幅引き上げを提言(Yahoo!:ロイター)。もちろん日本を名指しで、というわけではないようですが。それにしても・・・なんか大きなお世話だなあ、という気がせんでもないんですが。
増税すりゃあそりゃあ禁煙する人は増えるでしょうけど。即税収アップになるから各国にとってもいいでしょ、というのは・・・なんだかなあ、と。パーセンテージまで指定、というのも・・・?
あんましうまく行ってないないのかなあ、WHOの「禁煙政策」とかそんなことも思ってしまいますが。考えてみりゃ一番タバコ消費してそうなアジア(欧米は禁煙が進んでるようなイメージ)はどうなってるんだろう、とか。・・・個人的には「その後」も考えておいて欲しいなあ、と。
麻薬的な・・・「裏タバコ」の蔓延とか。そっち勢力の新たな資金源に・・・とか。その辺の取り締まりはどうするんだろう・・・?

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06/28/2015

いまいちピンと来ない

米ディズニー、テーマパーク内での「自撮り棒」持ち込み禁止に(Yahoo!:ねとらぼ)。東京ではすでに禁止、というのも知らんかったんですが。相当にヤバい?ことになってるんだなー・・・と。
・・・なんか他人事?っぽいのは自分、今一つピン、と来てないからで。なんでそこまで撮りたがるんかな・・・と。自分を。

セルフィー(selfy)という行為で、この行為そのものが禁止、というわけではないようで。しかし自分でスマホかざしてパチリ、ではなくちょっとした長さの棒の先にスマホ(多分コンデジでもOK)をくっつけられて手元で操作できる「自撮り棒」が禁止、ということであります。
・・・そりゃあ、ジェットコースター乗ってる最中にンなことしたら・・・迷惑とかそういうレベルの話から危険行為とかそういう方面になってしまいますがな。
他にもマナー的に・・・という話も聞きます。ディズニーだけではなく有名人でもあまりいい顔をしない、とかそんな話も。

・・・まあ・・・でも・・・自分、スマホ持ってませんし。
そもそも「カメラで自分を撮る」という行動そのものが受け入れられない、と言うか・・・そんなに自分の顔見たいんかい、的なツッコミと言うか見たくねえよ、保存なんかさらにしたくねえよ、と。仮に撮っても見返すことなんかないだろうなあ・・・ではなくて多分その場でさっさと消去すると思います、自分。
コンデジも一眼デジカメも持ってますが、アレは記録用がメインで。・・・神社とかクワガタとか鉢植えとか野鳥とか夜景とか。考えてみたら人物って撮ったことないもんで。
そんな人間に「自撮り棒」て。いらねーなあ・・・。

でも世の中には自撮りを大変に気に入ってる方もおられるわけで。そういう人たちからすればディズニーで棒は禁止、となるとショックなんだろうな・・・でも「棒」以外でもっと楽に撮れるナニカが出てきたら・・・それはそれでまた同じようなことになる、かも知れませんが・・・さて?

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05/29/2015

みらいののりもの?

道交法改正、6月から自転車による違反厳罰化(Yahoo!:産経)・・・とは言っても「14歳以上」で「3年以内に2回以上」危険行為を繰り返した場合に「講習会(有料)を受けるよう命令」されて・・・無視すると「5万円以下の罰金」となる、というものであります。
多分しばらくしたら「どこそこで初の検挙者」とかそういう見出しが出て来そうですけど・・・。
それが過ぎてちょい落ち着いてきたら「講習会へ」→無視→「罰金」→それも無視→うやむや、ということになりそうな気がしてます。実際、どんな罰金でも100%の人が素直に払うわけでないようですし(未納というケースも少なくないらしい・・・)。

「しょせんは自転車だろ? ガタガタ言うな」
こういう意識からまず変えていかないといけないわけであります。それの第一歩、と言うかようやく進み始めたのが「厳罰化」なんですが・・・しばらくは混乱?と言うか「その程度のことで」と鼻で笑う人たちと取り締まる側の意識の争いになりそうな気がしてます。
昨日も書きましたが、日本の自転車事情で最もダメなのは「放置」してきたことであります。それも数十年。今の親世代のさらに親世代から「自転車は取り締まりの対象外で甘く見てもらえる」と皆が思ってきていたわけです。・・・様々な事情からそういう風になってきているのですが、それを変える、となると。かなりの労力が必要なわけです。

自転車だって道交法の影響を受けないわけではありません。事故がどう、と言う前に法として決まっていることをこれだけ無視できる、というのは・・・他に例がないかも知れません。
人間は基本的にラクしたがる生き物であります。こんな甘っちょろく運用できるもんが厳罰化、となると絶対どこかでモメるわけであります。そういうとこで混乱が起きそうな。
でもこれは未来に対して必要なことかと思われます。・・・時間かかりそうですが。・・・何度か書いてますが・・・コレ、今の幼児世代が社会の中核を担う世代の頃になってようやく・・・とか最低でもそれくらいまでかかりそうな案件かも、と思ってます。・・・ヘタしたら・・・数十年では済まないかも・・・?

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05/14/2015

正直禁止して欲しい

けど、そういう方向は難しいのだろうなあ・・・。
訪問・電話勧誘・・・95%以上が「全く受けなくない」(Yahoo!:ANN) うちにも何度か電話がかかってきます。うちの場合は基本電話には出ずに留守録へ・・・ということに。そしてナンバーディスプレイにしてあるので何度かかかってきたものは速攻ブロックします。基本的に「0120」から始まるのは要警戒してます。
用事があるのなら留守録に入れりゃいいのに。無言で切るところばかり。
そういう「手間」を省くようなとこと話なんかしたくないですし。しかし「0120」でないところは職場関係の可能性もあるので出ますが・・・そっち関係だったら即座に切ることにしてます。
・・・一度リフォームだか何だかでえらいしつこいのがあって「いらない」と何度言っても「でもなんだかんだ」「それでもどうだこうだ」と畳みかけて来るので(しかも女性)頭に来て「いらねえっつってんだろ!」とガチャ切りして速攻ブロックしたことあります。逆効果だって分からないんですかね、ああいう手合いは。

ああ、それと某光関係。・・・そのためうちでは今でもADSLです。まあ、そこまでいらん、というのもありますが・・・あんなのが進めてた物件、というだけで拒否反応が起きるようになりました。・・・前も書いたかも知れませんが「あなたはなぜ光にしないのですか?」というアンケート?が郵便受けに入っていたりして。破り捨てましたが。

比較的かかることの少ないうちですらこんな状況ですから・・・いくつかの条件が重なってもっとかかってくる家、となるともっとひどい状況になるかと思われます。・・・そう言や、職場に「マンション勧誘」の電話がかかってきたこともありましたっけ。忙しい中そんなんが連発されたら誰だってイヤになりますがな。ふざけんな、と皆の雰囲気まで悪くなってしまう。
最近はどうだか知りませんが・・・ちょっと前のそういう電話かけてくる連中、と言うと傍若無人のお手本みたいなの、と相場が決まってたんですが。最近は少しはマシになった・・・とかそんなこともないんでしょうか・・・。

一つにはノルマ的なものもある、と思うのですが。無理にでも何件か取れない奴は給料泥棒だ、みたいな。・・・まだそんな前時代的なことが当たり前と思い込んでる企業、というのは結構ありますし。「無理」の方向性が誤った方向いてる、ということに早く気づいてほしいもんですが・・・。
・・・法律で禁止はできないのでは、と。やはり各企業のモラルに期待するしかないんですが・・・しばらくは無理かなあ・・・。

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04/28/2015

ゴールデン?ウィーク?

世間一般ではそうなっているらしいですな。そろそろ。
ゴールデンウィークの行楽写真、SNS投稿には注意を(Yahoo!:ITmediaニュース)。プライバシーの特定、というのは別にこの時期に限った話ではないのですが。ただ、この時期には何かと出かけることが多くなりそうなので、そうなるとあちこちで画像を、ということになるので・・・ということではあります。

撮った側のプライバシー、というのはこれはまあ、当人が気を付ければ済む話なのですが。
画像ファイルに情報が載る、というのもどうにかできるわけではあります。むしろ問題となりそうなのは「どうせ誰も見てないだろう」的な発想かと。・・・実際、この「あれこれ」も閲覧数というのは、まあ、それほどではなかったりするんですが・・・こういうのはいつどこで誰に見られているか分からんもんではあります。
上げる側、というのは常にその辺を頭に置いておかないととんでもないことに巻き込まれることになるかも・・・というのは昨今の事件でもよくあることなんですが・・・。

例えばどっか遊びに行って・・・画像を撮る。無論のこと自分や仲間の他に会ったことのない人が写り込んでしまうこともあります。
・・・できればそういった人たちに一言「構いませんか?」と声をかけられればいいのでしょうけど・・・全員、というのは難しいこともあります。・・・でも状況的に難しいことも多々。それにそこまで・・・という声もあるにはあります。
それでも最低限そういうことを嫌がる人もいる、ということは意識すべきだと思うのですが。「自分が何ともないから他人も・・・」というのがそういったトラブルの素の一つになっているとも言えますし。

誰でも楽しく時間を過ごしたいわけであります。ちょっとした配慮とか心配りとか、そういうカンタンなことが重要かと思うのですが・・・はずみとか思わず、ということもありますし。なかなか難しいところだったりします。

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03/21/2015

大人の話

子供が・・・というわけではないんだ・・・。
店内での「かくれんぼ」やめて・・・家具大手イケア(Yahoo!:CNN)。てっきり子供がかくれんぼしたり走り回ったりするんか、と思ったら大人がそういうことやるみたいで。
・・・最初にリクエストした人は一体どんな心境になったんだろうか・・・。
しかしこういうのはお国柄、と言うか国や地域によって認識が違いそうですし。「とんでもない」という国と「別にいいんじゃね」という国と、結構差がありそうな気もしますが。

しかしまたSNS発。
これまでもいくつかバカバカしい?チャレンジ的なものが発信されてきましたが・・・長く保つものではなく。一過性の流行(それも数ヶ月程度)ですぐに廃れてしまうものでありました。
・・・ある意味それは人間という生き物としては当たり前のもんかも知れませんが。何せどれもこれも生存には特に関係のあるものではなく。明らかに「面白そうだから」と多数の人の耳目を引いた結果・・・というものだからであります。これが「やらないと死んでしまう」的なもんだったら逆にあそこまで流行らないような。
「かくれんぼ」なんてのもその最たるもんであります。だからコレもそんなに長くは続かずに今年末くらいに「そんなんあったっけ?」とかそういうことになるんでは、とは思いますが。

でも「かくれんぼ」となると「何か」起きる可能性もあるわけで。個人が「何か」するSNS発お遊びならまだその当人だけへの影響で済むんですが・・・店舗という生活に密着した場所で、となると・・・「お遊び」では済まなくなる可能性もあります。
・・・またヘンな連中が真似しなければいいんですが。その辺もまた心配ではあります。

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03/14/2015

正解ないし

道徳教科化に賛否両論6000件(Yahoo!:産経)・・・平成30年度以降に「教科」となるかも知れない(予定?)「道徳」に関してどう思いますか? という問いに対するパブリックコメントであります。
小中学校では今でも「道徳」の時間がありますが、基本的には「学校での活動を通じて育成していくもの」的な意味合いがあるようで。これを本格的?に教科としていきたい・・・というのが文部科学省の方向のようであります。

もちろん自分も昔々の学生時代に「道徳」の時間があった、はずなんですが。
・・・なんかあんまし覚えてないなあ、というのが正直なとこであります。多分・・・「努力するのは素晴らしい」的な何かそんなお話が教科書に載っていた・・・と思うのですが・・・どんなんだったけか・・・。
しかしこういうのを「教える」と言っても。正解なんかない場合が多いわけで。
例えば「正しいこと」と考えたりするにはカンタンなんですが、厳密に定義する、となると。・・・実際に国際社会から国内でも「正しいこと」というものには現在、いや・・・過去からも一定の定義がありません。定まっていないものを教えないといけないわけです。
もちろん「人の嫌がることはしない」「他人を傷つけない」などの基本的な「正しいこと」を教えていければそれでいいんですが・・・立場や条件によっても色々と変化のある題材?で、これをかちっと教えていくのは非常に困難であります。

「そういうのは家庭など周囲の大人が教えていけばいい」
というのも一理あるんですが・・・最近の状況としてはどうなんだろう、と。やるんなら家庭で、と限定するよりも学校でも、とした方がいいような気もしますが。・・・それと・・・「道徳」というのでちょっと気になるのが変なタイアップと言うか妙なところから妙な教材が出てくるんじゃないか、と。あまり奇抜なことされてもなあ、と。中庸、とりあえず?それだけを貫いて行って欲しいところなのですが。

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03/03/2015

耳への影響

大音量の音楽視聴で世界の若者10億人に難聴のリスク(Yahoo!:AFP=時事)。byWHO・・・なんか最近の「WHO勧告」はかなり立ち入った?ことまで言ってくるなあ、とか思ってたんですが・・・「大音量の視聴」が与える耳への影響、というのは実際に少し前から言われていたことではあります。
・・・同時にマナー的な面でも言われてましたが・・・ヘッドフォン。
満員電車内の「しゃかしゃか音」とか。あるいは周囲の人から声をかけられても気づかないほどの音量とか。そういう面からの指摘もあるにはあるのですが・・・。

音を自在に持ち運べる、というのはよく考えてみればスゴイことで。これが100年も、いや、50年も前にも考えられてなかった事象だったりします。
しかもそれをプライベートなものにする、という点では最近の技術の進歩は著しいもので。それが故に社会整備的なものとかマナー面での向上が間に合わなかった観もあります。そして・・・健康面でも。まだ資料としての「害」が出そろっていないのでは、と思われます。ヘッドフォンだけではなく、恒常的に大音量を浴び続けることによる身体への影響も含めて。

・・・これも時間が必要なのかも知れませんが・・・浸透するまでは。しかし今のところこういう警告が出てもどれくらいの人たちが真に受けるか、その辺も未知数なような。実例、と言うか周囲で実害でも出ないとなかなか難しいでしょうし・・・。

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02/05/2015

夜間飲酒禁止

公共の場では、ですが。
シンガポール・・・PM10:30~翌朝AM7:00まで公共の場での酒類販売・飲酒を禁止する法律を議会で可決(Yahoo!:SankeiBiz)。違反者には1000シンガポールドル(約8万6790円)以上の罰金または最長3カ月の禁錮刑、とのことであります。
・・・とは言っても過去にアメリカであった「禁酒法」のように酒の販売は全部ダメ、とかそういうのではなく(あれはマフィアの資金源を断つのが目的でしたが)。飲んで騒ぎすぎて犯罪、ということがあるため公共の場では禁止する、ということであります。自宅はもちろんホテルの部屋の中とか認可を受けたバーなどなら問題なし、とのことで・・・観光業にもそれほど影響はなさそうな印象ではあります。
・・・まあ・・・うがった?見方すると「バーで一杯やって街中で暴れたらどうなるんだ」とかそんなんもありますが。そういう場合は↑の法律ではなく普通に「暴れた」ことに対して取り締まるだろうなあ、と。しかもそういう事件の件数もこれで減ることになるのでは、と。

シンガポール、とのことでこれが日本なら、と考えてしまうのですが。
一頃のように「酒が入ってるから・・・」と何でも(そこまでは行きませんか)OKというような風潮は変わってきているように思われます。が・・・場所によってはまだまだ甘い一面も残っているのが実情であります。
そこで「夜間飲酒禁止」とやってみる・・・。
・・・ちょっと無理かなあ、というのが個人的なとこであります。シンガポールはかなり前から観光立国として街の景観保護などに力を注いできた過去があります。その流れでの「禁酒」というのでまだ受け入れられるかも知れませんが、日本の場合は・・・ちと。そりゃあ無理やり押し通したら定着はするかも知れませんが、何らかのカタチで歪みが出てくるんじゃないか、とか思ってしまいます。
例えば自室内での飲酒はOKということなら「飲酒部屋貸し」みたいなのができて、そこからちょっとヤバい方向へ・・・とか。
いずれにせよ、日本ではちょっと無理っぽい話なのかも知れません。

実は↑記事読む前は「あのWHOのアレかな・・・」とか思ってたんですが・・・世界的な禁酒。「禁煙」に続いて「禁酒」を健康面の方向からWHOが提唱している、という話はちょっと前からあちこちで出てきていたのですが。
・・・たしかに犯罪面から、というのも・・・あるのかなあ、やっぱり。そこから「世界的な禁酒の流れ」・・・さて・・・?

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02/02/2015

わずらわしい?

新幹線で「キップ拝見」を実施する・しないがあるのはなぜ?(Yahoo!:日刊ゲンダイ) 路線や状況によってすることもある、ということであります。
ただ。・・・わずらわしいかなあ、と。まあ、↑記事を書いたとこが書いたとこなんで・・・こういう論調になるのは一種の様式美?みたいなもんかも知れんのですが。

「キップを拝見いたします」
というのは新幹線に限らず基本長距離の列車に乗った場合はよくある光景でありました。発着状況(乗り間違いが多い、とか)などによってついうっかり、というケースが多々、ということもありますが・・・最近はそうでもないのかそれとも増えているのか。「自由席で指定席に乗る」という客もそれなりにいましたし。
・・・もう亡くなってしまいましたが某有名作家のセンセイが「空いているから指定席に座っていたら追い出された」的なことをお書きになっておられましたが。そーいうことを平然とされると色々な方面に迷惑がかかるわけです。
本来指定席のキップを持っているお客さんが来たらどうするんだ、とか(どきゃあいんだろどけば、とかのたまわれますが)。これは個人的な考えなんですが・・・「指定席」が制定された直後、というのはこういうトラブルが多かったんではないか、と。それが徐々に慣れてきて皆理解はできるようになりましたが・・・まだまだ、という人たちもいるわけであります。

そういう事情もありますが。「キップ拝見」というのは行く先を変更することになった、などの理由でも時間短縮になっていたこともあります。車掌さんにその場で精算してもらえるわけで。
・・・最近はキップそのものを持ってないことも多いわけですが。しかもICカードなら「乗り越し精算」なんて必要ないことの方が多いわけで・・・なんか一種の懐古趣味的追想、と言うか。
そこまでわずらわしく思うもんでもないんじゃないか、と・・・自分は思ってしまうわけです。まあ、新幹線なんてほとんど乗らないんですが。

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01/25/2015

根絶はムリ

「歩きスマホ」経験者は45%(Yahoo!:SankeiBiz)・・・心構え、と言うか「歩きスマホ」に対する捉え方によって大分変ってきそうなんですが。
「歩きスマホ」の実態および意識に関するインターネット調査について(TCA)

↑に詳細のPDFファイルがあって、結構細かく載っているんですが。
興味深いのは「ぶつかられそうになった」つまり他の誰かが歩きスマホしていて自分がぶつかりそうになった、は全体では「56.2%」なんですが「ぶつかりそうになった」つまり今度は自分が誰かにぶつかりそうになってしまった・・・だと「33.7%」になってしまいます。・・・なんでここまで差が出るんだろうか、と。
自分で歩きスマホしてる分には「ぶつかりそうになる」状態を認識できていない、ということかも知れません。歩きスマホ同士でぶつかったか、という問いはありませんが、↑調査は自分はフツーに歩いていて歩きスマホの人に「ぶつかられそうになった」ということでしょうし。
歩きスマホの時にどんだけ周囲が見えていないか、ということにも繋がりそうな。

そして年代にもやはり差が出てきてます。最も多く歩きスマホしていたのは「10代女性」で「日常的にやってる」「時々やってる」を合わせると「70.0%」に。「10代男性」は合わせても「54.0%」なんですが・・・総じて女性の方がよくやっている、という結果に。
そして職業はやはり「学生」が多い、と。・・・これは・・・やっぱり時間があるからかなあ、とか個人的には思ってしまいますが。実は「30代男性」だと「日常的にやってる」が「0%」だったりします。忙しいからそういうことにならないのか・・・それとも実際は・・・? とかそんなもんかも知れませんが(「時々やってる」は「44.0%」ありますから)。

これを今後に・・・とは思うのですが。しかし根絶は難しいのだろうなあ、と。それこそ「歩行中のスマホや携帯を禁止する」とかそんなことにならない限り。でも「ちょっとくらいなら」で誰かを不幸にする可能性が結構ある行為だ、というのはなんとか周知させて頂きたいところなんですが。

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11/27/2014

どっかで間違った?

「車輪付きスーツケース禁止」は誤解・・・ベネチア当局(CNN)。騒音の害や石畳への影響が大きい、ということでイタリア・ベネチア当局が「車輪付きスーツケースの使用を禁止する」しかも罰則付き、ということだったんですが。
コレ、観光客に対して、ということではなく早朝に業者が荷物を運ぶカートに対してだけ、ということなんだそうで観光面からは影響なさそう、ということになりました。

・・・しかしどこでそういう話になったのやら。
「車輪付きスーツケース」と「荷物運搬用カート」では大分趣き?が違うわけで。「カート」の方が日本でもよく見られる押して進むカートなら・・・「スーツケース」は引いて進むわけでかなりの違いがあります。イタリアのカートは引いて進むんだ、という話ならそういうことでもないんですが。
ただ、たしかベネチアは場所によっては自動車が入れない(ほぼ全部でしたっけ)ので、こういうカートがないと運送業者としては困ってしまんではないか・・・とか。例のゴンドラにしてもモーターボートにすると街そのものが古いのでダメージを与えてしまうことになるから人力が主なんだ、とかそういうことであります。そこまで景観保持に力を込めている、ということでもあるのですが。

それがなんでこういう話に・・・?
・・・実は「車輪付きスーツケース」に対してあまりいい印象のない人、というのは世界にも結構いる、ということでは・・・とか勝手に思ってたんですが、いやまさかそこまでは・・・?
個人的には後ろよく見るか考えて歩けよ、とかよく思いますが。後ろに自分の身体より出っ張った部分が多少ある、という認識の少ない人が少ないような気がするもので。

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11/24/2014

二つほど 11/24

休日なのに二つほど。

一つ目。料理に著作権はあるのか・・・「撮影禁止」店の強制力(Yahoo!:日刊ゲンダイ)。単純に「マナー」の問題だと思いますが。著作権がどう、売買契約がどう、と言うよりその場の空気を読め、ということではないかと。
ただ、「料理そのものに著作権はない」ということですが、例えば「料理の作り方を記した本」には著作権が存在します。「作り方」そのものに著作権があるのかどうかは、ちょっと微妙なとこですが。
某料理マンガで「いくらうまく料理ができても絵画のように残るわけじゃないしなあ」的なセリフがあって、しかしその「料理技術」は先輩や親方から連綿と受け継がれていきているものなんだよ、というくだりがありました。
「権利」と言えば↑そうなってしまうのですが、全くカタチのないものではないわけであります。そしてこれは別に料理に限ったことではないものだったりします。

二つ目。韓国で「スマホ自撮り棒」規制・・・未認定商品に刑罰(Yahoo!:ウォール・ストリート・ジャーナル)。この記事には画像がないんですが『自撮りの進化形「セルカ棒」って?(Yahoo!:withnews)』こちらに画像がありますけども・・・。
・・・なんかコレ思いっきり恥ずかしいような。
すでに日本でも使ってる人がいるみたいですが・・・なんだか色んな意味で注目集めそうな。知らない人が見たらちょっとヤバいとか思われるんじゃ・・・。
それが韓国では未認定商品に刑罰を、ということに。・・・別に恰好がどう、という話ではなく電磁波規制の一環のようですが。・・・しかし・・・その辺の人に「撮ってください」というわけにはいかんのですかね・・・?

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10/22/2014

・・・セコい

「折り返し乗車」やめて・・・横浜高速鉄道がキャンペーン開始(Yahoo!:毎日)。最初は何のことかよく分からなかったのですが・・・そりゃあ、マナー違反通り越してるな、と。
横浜駅というのはご存知の通り、大都市の駅であります。朝のラッシュ時は当然混雑します。そうなると座るのはまず無理。
そこで横浜駅から下り電車(元町中華街方面)に乗った客がみなとみらい駅で降りて、そのままホーム向かい側の上り電車(渋谷方面)に乗り換える、という・・・。

朝のラッシュというのは基本的に上り方面に向かう電車に発生します。

みなとみらい→→横浜→→渋谷

の方向に進む電車が混んでしまうわけです。そこで混んでいない下りに一旦乗って・・・

みなとみらい←←横浜←←渋谷
みなとみらい→→横浜→→渋谷

みなとみらい駅などまで行く。そこでホーム向かい側に来る渋谷方面へ行く「上り」に乗る。横浜駅では混んでいてもその手前なら混んでいない。数駅程度なら時間のロスも少ないのでこれでゆっくり座れる・・・と。

セコいなあ・・・。

不正乗車になることはもちろんなんですが、なんでこんなセコいこと思いついて、それを実行するんだろう、と。恥ずかしくないのかなあ・・・。↑記事にもありますが待って次かその次の電車になら並んでいれば座れるわけです。それができない、というのは・・・なんだかなあ。
自分は関東出戻り組ですが、こっちに戻ってきて呆れたことにやけに「せっかち」を自慢する人がいる、ということで。
何か「俺はせっかちで時間を節約するから何やってもいいんだ」的な「ケチ」と「せっかち」を明らかに混同してオノレを押し通そうとする人がままいるわけです。それによって迷惑する人がいても構わない、何しろ俺はせっかちなんだから、と。

・・・すでに↑の「折り返し乗車」は注意程度では済まないレベルにある人たちがやっていると思われます。場合によっては当局に告発するなり何なり強硬な手段に出るのも一手かと思うのですが。口で言っても理解できないようですし。
真面目に並んでいる人たちがバカを見てるわけです。どうにかしないといけないのでは・・・?

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09/17/2014

意味ねー?

中国・長慶市で「歩きスマホ専用道路」が(CNN)・・・「携帯電話を操作しながら歩くことの危険性を歩行者に認識してもらう狙いがあるという。市内でこうしたレーンを増やす計画は今のところはないとしている」(「」内↑記事より引用)となってますが。
50m程度じゃあ・・・あんまし意味なさそうな。どっちの意味でも。
かなりの距離にしてしまえば「実用性」?が上がりそうですし、逆に1mくらいにしてネタっぽくする、という手もありそうでしたが。

どこの国でも問題になっている「歩きスマホ」ですが・・・。
考えてみれば携帯電話の頃からこの手の話はあったわけで。各方面で色々手段は講じられているんですが、どれもこれも効果はあまりないのが現状だったりします。
・・・一番意味なさそうなのはケータイ会社のテレビCMなような気もしますが。あんなちょろっと出したくらいじゃ注目もされないでしょうに。まあ、商品の販促とは真逆なものですし、仕方ないような気もしますが。
「歩きスマホ」的な行為をしていると警告が出るアプリ、なんてのもやはり意味ないような気がします。・・・誰が入れるんだろう・・・?

しかしほぼ確実に「歩きスマホ」をやめる人たちもいるわけです。・・・「歩きスマホ」による事件・事故の被害者の方々であります。
ではそういった人たちに何らかの啓蒙活動をしてもらえば・・・というのも、ちょっと。そんなことするくらいなら↑の警告アプリを強制的に入れる、とかその方がまだマシなわけであります。あまり思い出したくない出来事なのですから。

これはもう個人のモラルやマナー意識の向上を願うしか効果的な方法はなさそうな、そういうところであります。しかしそれが一番難しそうな。・・・ほとんどの「歩きスマホ」してる人たちには罪の意識はないと思われます。「ついつい」とかそういう程度なわけで。あるいは「みんなやってるから」とかそういうところでしょうか・・・。
決定打がないのが現状なわけですが・・・法整備とかで無理に締め付けても意味ないでしょうし。何かいい手はないものでしょうか・・・?

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09/08/2014

五十にして何とやら

人格は50代になっても成長する(@nifty:マイナビウーマン)。・・・そうなんですかねえ、成長する人は成長しそうですけど・・・そうでもない、自意識も自我も対外認識も何もない50代はそのまま鈍化していきそうですが。
ただ・・・「つまり、中年期に一番精神的に安定する一方、高齢者の精神的安定度は若者たちと同様レベルまで下がる結果となりました」(「」内↑記事より引用)というのは・・・いやしかし、どうなんだろうかな、個人差はありそうですけど・・・そういう傾向はあるのかも・・・?

まあ、古来より老人は頑固なもの、とされてきましたが。
この「老人」という定義もまた不可思議なものであります。「人生五十年」とかそういう時代には50代でも「老人」なわけでプラス20年で「そんなに生きたんかい」と言われるほどになるわけであります。そういう時代では今ほどに頑固でなかったかも知れません。
今は健康状態も改善されて50代程度では「老人」と見なされなくなってきています。
それはそれで喜ぶべきものなんでしょうけど。一説には人間は40代くらいまでが自然的な寿命で(高齢出産が命に影響を与えたり各種の健康被害が起き始めたり)それ以降まで生きるものはなかった、とか。実際、人間のこれまでの歴史というのは飢えと恐怖に満ちたものであり・・・たかだか数百年ほど前に「安定」を手に入れてから今のような長寿命・健康的な生活を多数が手にするようになってきています。
・・・ダイエット? そもそも人間は発生当時から飢えることが当たり前だったんであって、今のように食べたいだけ食べられる、なんてここ百年ほどの話だったりするんですが。

その「長寿」の肉体に精神が追い付いていない、という話もあります。昨今の老人の精神と肉体のアンバラスさとか。その辺に原因があるとしたら・・・あと数百年、では足りませんか。数千、数万年もすれば「合った」年寄りが出てくるのかも知れません。
・・・その頃まで今のようなニンゲンが存在しているのかは分かりませんが。
あるいは・・・「余裕」ですかね。余裕があればそんなにガサツにならないのかな、とか思いますが・・・いずれにせよ今の日本のご老人は・・・なんか余裕なさそうな・・・?

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09/01/2014

生きにくくねーよ

「着衣の前進撮影」で逮捕、不用意に女性を撮影していけない(Yahoo!:ゲンダイ)。記事では「不用意」に「女性を撮影」して裁判になった例を出していますが。
男女関係なくいきなり見ず知らずの誰かに撮影されたら、そりゃあ・・・訴訟とまでいかなくてもいい気分にはならないでしょうに。
「男」「女」関係なくそういうことはあると思うのですが。なんで一言もなく他人を撮影しようとするのか・・・なんでそれが「OK」ということになってるのか。理解に苦しみます。

これが意識せずに「写り込んでしまった」というのならまだ。
↑記事(記事・・・じゃないか)で出てきているのは「意識的」に「女性」を「撮影」するという行為であります。肖像権とかプライバシーとかそういう言葉の前に
「撮影してもいいですか?」
的な発言はあって然るべきかと思われます。何も言われずにパチリもしくはカシャ・・・撮る側は自分がそうなっても平然としていられるのでしょうか? 自分はそんなんカンケーねえよ、てな人は一度衆人環視の中で逆立ちとか脱衣とかやったらいいと思います。・・・そこまでの覚悟もないのなら、他人をいきなり撮るのはヤメた方がいいかと。

まあ、日刊ゲンダイですしねえ・・・。
記事?の内容はたしかに、なのですが末尾の「ゲンダイ」が・・・。何が生きにくい世の中なんだか。当たり前に他人を撮影しても何も問題ない、と思ってる方が問題なんだ、ということに・・・。
まあ、日刊ゲンダイですしねえ・・・。
何か勘違いしてる人が多いのは事実であります。もうちっと「自分」と「他人」に関して見つめ直してみたらいいと思うのですが。何も知らん外人をありがたがるよりも「お・も・て・な・し」の己にできることを他人にも施す、そういう古来の精神を見習ってもいいと思うのですが。

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07/19/2014

二つほど 7/19

なんだか色々と二つほど。

一つ目。auが「歩きスマホ」を警告する無料アプリを配布(Yahoo:マニナビニュース)。・・・いや、そんなん歩きスマホが危ないとか思ってないユーザーが入れるわけないんですが・・・一種の「うちでは歩きスマホ対策やってます」というポーズなのかな、と思ったりして。
多分携帯・スマホユーザーのほとんどが「歩きスマホは危ない」という認識はあるかと思います。でもついついやってしまう。で、いざ何かが起きてしまった時に後悔するわけです。・・・やらなきゃよかった、と。
正直「甘え」以外何物でもないのですが、悲しいことにこういうのはニンゲンの性質だったりします。「今まで何もなかったから今後も大丈夫だろう」という・・・もちろん毎日歩きスマホやっても何もなかった、という人の方が多いのは事実ではあります。
・・・でも。それで重大な事故や事件に巻き込まれる可能性は非常に高くなるわけで。本来なら購入時に標準装備・・・とかそういうことになれば本格的な対策、ということになるのでしょうけど(そういうアプリを外す方法、というのも流行りそうですが)・・・そこまではやらないでしょうし。結局何の落ち度もない周囲が気を使わなければならない、ということになりそうであります。

二つ目。蚊から身を守るために知っておくべきこと(Yahoo!:WIRED.jp)。えーと・・・そういうこと全部知るよりも「虫よけスプレー」とか「携帯用蚊取り線香」とかそういうのを持っていれば一発なんじゃ、とか思ってしまいますが・・・。
過去に最もヒトを殺した動物ナンバーワンだったりします、蚊は。
様々な病気を媒介することでも知れらています。その中にはマラリアからデング熱まで。あるいは日本脳炎といった厄介な病気も媒介します。かまれたらそういう病気が伝染してしまう可能性が高い、と。
・・・ただ、蚊本体は結構モロい昆虫だったりします。見た目もか弱いですし、生涯も短い。・・・ライフサイクルが短い分、「変化」を起こしやすかったりしますが・・・基本的な殺虫成分の入ってるものならどんなもので大抵効果があったりします。
しかし一方で抵抗性のある蚊、というのも出てきてますし、冬眠せずに活動する成虫、というのも。軽く見てはいけない存在ですが・・・基本をきちんと押さえていれば問題のない害虫だったりします。

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07/17/2014

飛び火する?

電車優先席付近の「携帯オフ」東西で対応が分かれた理由(Yahoo!:NEWSポストセブン)。と言うよりも関西の人の方が「おせっかい」で関東の人は「あまり首を突っ込みたがらない」からなんかなー、とか思ってしまいましたが。正義感がどう、と言うより関西の方では単純に余計なおせっかい焼きたがる人が多いような、そんな気もします。
・・・それだけが理由、というわけではないようですが。たしかに東京の首都圏の電車は混む時はいつでも混みますし。ちょっと前のようにスシ詰め状態にいつなるか分からない、というところあったりします。

「携帯電話でペースメーカーに異常が出る」
たしかに実例は出てきていませんが・・・出てきたらおおごとなわけです。命に別状のない程度の「異常」ならばまだいいのですが、場合によっては誰かが死ぬことになるかも知れません。
そして、それはペースメーカーを実際に使用している人たちにとっては正に死活問題であります。
前にこの「あれこれ」で「刃物持った人が隣にいるような状態」と例えましたが・・・その刃物は実はそれほど問題はないんですよ、刺さることはまずありませんしそうなったとしても痛みもないでしょう・・・ということを言われたとしても。あるいは「あれは刃物じゃなくてそう見えるだけのオモチャです」と言われても。
今まで「いつ止まるか分からない」状態で過ごしてこられた人たちは・・・どう思うでしょうか。そんな簡単に納得できるもんなんでしょうか・・・。

携帯・スマホの場合は「マナー」という別の問題もあります。優先席付近では~というのはもしペースメーカー使ってる人たちに影響があったら、という観点からの「予防策」でありました。
しかし技術の進歩により「特に影響はない」レベルになってきている・・・。
でもそれはまだまだなわけで。さらに「電源切らなくていいんだ」ということでマナーにも「影響」してくるんじゃないか、とかそんな余計な心配もしてしまったりしまうのですが・・・。

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06/20/2014

いつの時代も

人間なんてそうそう変わらんもんでありますが。
兵庫県多可町で「午後9時以降LINEダメ」運動(Yahoo!:毎日)。実際はここだけではなく、あちこちで始まっている「規制」なんだそうですが。
・・・古くは「マンガ」そして「ゲーム」など。
こう言っちゃなんですが「禁止すれば」的な発想はいつも変わらんもんなんだなあ、と。しかも↑規制には罰則などは全然ないので家族ぐるみで「そんなん知らんわ」と無視されればそれまでであります。

・・・ちょっと?疑問なのですが・・・「規制」する側はLINEなどのSNSのことをどう思っているのでしょう・・・?
「夜遅くまで熱中するから」「色々とキケンなこともあるから」だけではやや弱いように思います。・・・まあ、実際にスマホの料金を払っているのはほとんどの場合親でしょうし。その立場から子供に「規制」というのは当然な話であります。
ただ・・・何も知ろうとせずに「規制」という場合もあるんではないか、と。そういう辺りがやはり変わらんのかな、と。

人間というのは基本自己イメージの生き物ですんで、自分が理解していないことには拒否反応を起こす傾向があります。
自分の小中学生の頃は「マンガ」「テレビ」でした。曰く「マンガを読むとバカになる」「テレビを観ながらのごはんは栄養にならない」・・・全部的外れ、というわけではありませんがいずれも科学的には立証もされておらず。「誰かがそう言ってた」的な発想からの「規制」がほとんどでした。

何事もやりすぎはいけませんので、熱中しすぎて寝不足やら成績不振やらになるなら「規制」すべきですが。

しかも「午後9時」というのはどこから来たのだろう、と。小中学生は9時には寝るべき、と、そういうことなんでしょうか・・・?
なんか・・・個人的には「まず規制」という方向性が見え隠れしているような気がします。しかも罰則も何もないため(当然捜査なんかできるもんではありませんが、さすがに)有名無実の規制、となる恐れもあります。「各家庭でそういう空気を~」と言われても。親もLINEやってて子供もそれ真似てるような家庭だったらそんなんただのギャグであります。
もうちっとかっちり法整備的なとこから攻めるか・・・あるいは逆に「なんとか共生の道を」的なやり方もあったんでは、と。用法によっては大変に便利なSNSであります。そこら辺、どうにかならんのかなあ・・・と。

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06/15/2014

場所と状況によりけり

「安全第一なら仕方ない?」幼い子供を繋ぐ「迷子ひも」に賛否両論(Yahoo!:産経)。実際、小さい子供というのはふと目を離したスキにどっか行ったりしますし。あるいは昨今の情勢からすると外出時にふと・・・となるくらいなら「ひもで目の届く範囲に」というのはどこの国でもある発想かと。
大御所漫画家・某氏のエッセイマンガか何かだったと思うのですが。
農家に生まれた氏は赤ん坊は基本、かごの中に入れておくか歩けるくらいになったら木にひもを付けてそれ以上歩き回らないようにしていた・・・と、そんな話を書いておられたような。これは農家において「人材」でもある「嫁」の立場は当時はかなり低く育児に関わる前に農作業をやれ、という事情だった、ということもあります。
あやしながら作業できるほど軽い作業ではなかったわけです・・・。
もちろん、年長の兄や姉がいれば世話させますが、そういう場合でもない時はそうするしかなかった、とそういう話だったと思うのですが・・・原本が手元にないので詳細は不明です。

しかし現代の場合はちょっと事情が違うわけで。子供を自由に動き回らせるとちょっと・・・というケースがほとんどかと思われます。
・・・個人的には例えば行き過ぎたしつけとか・・・明らかに自分の子供だ、という自覚のない親が子供縛ってたりしたらさすがにヤバいだろ、と思いますが。公共の場であまりあちこちに行かないように、という一種の「自衛策」なら仕方ないんじゃないかな、と思ってます。それで不幸な事故や事件が減らせるのなら。
もちろん行き過ぎはダメですが。それに・・・何年も何年もそういう「繋ぎっぱなし」にしておくわけではないでしょうし。子供というのは成長のスピードが速いです。自我がきちんと形成されればそういうことしなくてもよくなるんでは、と。

・・・↑記事でちょっと気になったのは「奴隷制度が~」というくだりで。奴隷制度。つまりひもでつなぐ、という行為は奴隷制度を思い起こさせる、と。
多分アフリカ諸国から欧米へ「売られていった」奴隷のことだろう、と思うのですが・・・ひも、ねえ・・・。
当時の「売られた奴隷」は手足を頑丈な鎖、もしくは手錠のようなもので自由を奪われていた、と聞いています。「買われた奴隷」はケースバイケースですが・・・たしかに農場で働かされる場合、ひもで縛っていたところもあったと思われますが・・・。
なんか想起の仕方が微妙だなあ、とそんな気もするんですが。「ひもでつなぐ=奴隷うんぬん」というのは。

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05/31/2014

旗振ってない

「人が多い場所を全面禁煙に」・・・中央省庁達成ゼロ(Yahoo!:毎日)。「旗振り役」であるべき厚生労働省が入る東京・霞が関の中央合同庁舎第5号館のオープンテラスには喫煙所があり・・・「全面禁煙」とはなってないわけで。
これじゃあ地方に「全面禁煙にしなさい」と言っても説得力はないでしょうに。

・・・そもそも全面禁煙なんてできるんだろうか、とか。
現行で例えば東京でも「路上喫煙禁止・罰金付き」というところは結構あったりします。「路上」では喫煙できない。となると・・・前に見たのは某神社の境内。実際、鳥居のそば(正確には二つ目の鳥居の外だったので「内」ではないかも知れませんが)に灰皿があってそこにタバコ吸う人がいっぱい。
あるいは某稲荷神社とか。なぜか途中に灰皿があってそこに集まったりしています。・・・多分正式に境内に入る前にタバコ消してください、ということなのでしょうけど・・・場所によってはただの喫煙所になってます。

喫煙者の数が減っている、とは言えまだまだゼロじゃないわけです。そして「禁煙!」と言い出すより皆がフツーに吸ってた時間の方が長いわけです。・・・こりゃあ・・・「全面的にダメ」となってもこっそり吸う奴は確実に出るでしょうし(駅のホームの端っことか)進めるのもなかなか難しいんじゃ・・・。
まあ、そうも言ってられない状況でもあるんですが、ここまで来ちまうと。それも・・・やっぱり旗振り役がもっと本腰入れないと進むもんも進まないような気がしますが。

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04/12/2014

世代間ギャップ?

なんか違うような・・・?
ベビーカー邪魔者扱い、温度差は「世代間ギャップ」(Yahoo!:NEWSポストセブン) つまりは「折り畳んだベビーカー」に慣れている世代と「広げたままのベビーカー」に慣れている世代の「世代間ギャップ」ではないか、なぜそんなにベビーカーで外出するのか分からないのではないか、と記事では述べているわけですが。
・・・いや、畳んでいようが広げていようがスペース取るのは変わらんわけです。明らかに自分一人だけのスペース以上を占有してしまう。
それを「不快」と取るか「寛容」になるかはちょっとした違いです。・・・占有する側の状況と態度であります。

さすがに満員電車に問答無用でベビーカーを持ち込み、辺りのサラリーマンやOLを押しのけてまでも乗る、ということは・・・いや、ありそうではあります。「アタシが苦労してるんだからこれくらい皆も苦労すべきだ」とかそういう考えする人は結構いますし。
これがそれほど混んでもいない車内なら別に問題にならないわけです(泣き喚く子供を放りっぱなしとかならまた話は違ってきますが)。
でも混んでいる車内に乗り込む、となると。普通は「すみません」とかそういう流れになると思うのですが・・・そういうとこをすっ飛ばすと当たり前ですが周囲にとっては「不快」ということになります。

実際、何かカンチガイしてる母親がいるのも事実であります。・・・そしてそういう電車にでもベビーカーを乗せないといけない母親もまた存在しているわけです。

東京都と鉄道各社が「ベビーカーに配慮を」というのは一つの方向性であります。同時に「お互いに配慮を」とやっても良かったのかも、と個人的には思ってます。誰もそういう「状況」でなければ「不快」にはならないわけです。さらに「すみません」と周囲を気遣う母親ならなおのこと。
少子化や待機児童などの問題もあります。が・・・こう言っちゃ何ですがそれはそっちの事情なわけで。単身者を始めとする列車に乗り合わせた多くの人たちにとっては特に問題になるわけでもなく。・・・もちろん、だからと言って無視してもいい、というわけではなく。一方的にそっちの事情だけを押し付けるのはいかがものか、ということであります。

・・・個人的にはこの問題、解決しようがないのでは・・・と思っています。双方の主張は完全に平行線ですし、感情的な意見も多数あります。
もし、根本的に解決しよう、とするならば・・・今よりももっと電車の本数を増やすとか「ベビーカー専用車両」を作るとか、待機児童ゼロどころか余裕すらあるようにして、女性が今以上にもっと社会進出できるようにして、それからそれから・・・。
単純な話ではないわけです。かなり根が深い話なのです・・・。

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03/20/2014

また始まる?

フレッツ光、想像以上に低迷・・・動き取れぬNTT(Yahoo!:産経)。個人的なとこですと・・・またあの「替えろ攻勢」が始まるんかなあ、とややうんざりなんですが。
要は「固定回線」よりも「スマホなどの無線回線」の方が優勢になってきて、規制という足かせのあるNTTが不利になってきてる、ということのようで。でもそれに対しての「規制緩和」が決まるんでは・・・と。

多分ノルマがあると思うのですが。で、そのノルマを達成するためになりふり構わないNTT・・・と。
最近は少なくなったんですが(それでもなんでまだチラシが入ってくるんだか)以前は電話・チラシによる「フレッツに替えろ」攻勢がひどいもので。自分とこは基本的に電話に出ない(勧誘電話しかかかってこないので出る必要もない)んですが、普通に電話に出るうちではかなり苦労があったと聞いてます。
ネットのことよく分からない人なら契約してしまいそうなほどに。
なんとか詐欺と手口は似たようなものであります。たしかに光回線の恩恵を受けることはできる、という点で詐欺ではありませんが・・・あんだけしつこくかかってきたりチラシ入れられたりしたらかえって逆効果だと思いますが。

「あなたはなぜフレッツ光に入らないのですか? アンケートにご協力ください」
こんなのがでっかい封筒に入って郵便受けに入ってたこともありましたが・・・その場で破って捨てました。そんなんこっちの勝手じゃ。

・・・しかし規制緩和、となると・・・またかかってくるんでしょうなあ・・・。
一応自分とこのマンションはケーブルテレビからのネット接続ができますんであまり「うまみ」はないかと思われますが・・・どうなんでしょう。
おかげ?で自分はずっとADSLだったりします。死んでもフレッツに加入する気がない、というのももちろんあるんですが。ゲームしたりもしないんで・・・別にこれでもいいかな、というのもあります。・・・それから・・・例えば地方に引越し、となってもこっちの方が身軽?に動けそうですし。

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03/09/2014

一言断れば

済む問題なのかも知れんのですが。
「料理の写真を勝手に撮るな!」レストラン側に撮影を禁止する権利は?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 最近は外食もほとんどしてないので例えば「隣で盛り上がりながら料理の写真撮ってるグループがいた」とかそういう場面に出くわしたこともないんですが・・・。
・・・缶コーヒーのCMでそういうの、やってますけど(あれはそのギャップを楽しむ、と言うか)。実際にそういう場にいたらどんな感じなんだろうか、とか。でもやはり一言「撮ってもいいですか?」とスタッフに断る方がなんか当然な気がしますが・・・無人の荒野でメシ食ってるわけでもないでしょうに。

かなり前のことですが・・・葬式の時、最後のお別れということでお顔が見えるよう、棺の一部を開けます。普通はそこで「お別れ」をするのですが・・・そこでパチリとやる人たちがいる、というのが話題になったことがありました。
撮った側は冒涜するとかそういう意味はもちろんなく。ごく自然にそういう行動を取ったらしいのですが、一部ではかなり怒ってた、という話になっていました。
・・・個人的にはそういうのもあんましやらない方がいいんでは、と思ってます。
物事の「組み合わせ」というのは人それぞれの判断によって捉え方が違ってくるわけです。「葬式」+「撮影」というのもその一つで、どうしてもそんなこと許せない、という人もいれば、まあ、別にいいんじゃない? という人もいる。ただ、「葬式」という場ではやはり大人しくしているべきではないか、と・・・。

「料理」+「撮影」も静かにメシ食ってんのにカチャカチャうるさい、という人もいるでしょうし。料理を「食い」に来たのか「撮り」に来たのかはっきりしろ、という人もいるわけです。
・・・これを統一?するのはカンタンなことで・・・店の人がOK出したらほとんどの人は文句言えなくなるわけです。
あるいは店側が意思表示をする。メニューや店内に「料理撮影禁止」としておいて破った人には注意する。知らなかった、とか、こんな字では読めない、とかそういうのは関係ないと思われます。破ったことには変わりないのですから(それにまともな人間なら注意されて逆ギレ、の前にまず「すいません」の一言があるでしょうし)。

しかし・・・コレが問題になる、ということはやはり無断で「パチリ」というのが多い、ということなのでしょうか・・・?
たった一言「すいません」が言えない人間って結構いるもんだったりしますけども。まあ、自分もそこまでえらそうに言える人間ではないのですが・・・それでも「こうこうこうしてもいいですか?」くらいは周囲に聞こうよ、そんなに大したことでもないですし・・・何よりあなたが同じように無言で無断で自分の持ちもの撮られたら・・・どう思いますか?

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01/23/2014

だらっと近況報告 1/23

上野の不忍池に行ってきました・・・去年、時期が遅すぎたんで今回はカモがたくさん見れるかな、と思ってたんですが。・・・なんだか変わってしまいましたねえ・・・ン十年前なら数十羽くらい余裕でいたはずなんですが。

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こんな感じでハス・ヨシが繁茂した跡が。今は枯れてますからあんましキレイではないですけど、夏ならたしかに青々としてキレイなんかも知れませんが・・・。

入場料払って上野動物園側から。昔はこっちの方が良かったんですが、ハスがもうすでに岸ぎりぎりまで接近していてカモどころではないです。
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いや、オレはカモを撮りに来たんでゴイサギやらコサギやらを撮りに来たわけじゃないんだ・・・。

泣く泣く?弁天口から上野動物園を後に。先に弁天様にお参りしてたので、こっちには多少のカモがいるのは確認済み。
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キンクロハジロ左:オス・右:メスです。
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左:カルガモ・右:オナガガモのペアです。カルガモはいつでも不忍池にいるカモだったりします。
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左:マガモ・右:ハシビロガモ・・・マガモはアヒルかも知れんのですが、ペアになってたからマガモかも。実は過去にここでマガモを見たことなかったりします。
このハシビロガモもペアだったんですが、動物園側で一回遭遇、撮ろうとした瞬間に二羽とも飛んでいっちまったんですが・・・なぜかぐるっと池を回った辺りで再会?した、という・・・ちょっと羽毛がくすんでいたので老齢なのかも・・・?

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こんなキンクロハジロも。ケガしてるっぽいです・・・。

後はオオバンにカワウにユリカモメ・・・って、ホシハジロやヒドリガモは? 過去にコガモなんかも来てたはずなんですが(案内板には載ってるんですけど・・・)今回も時期が悪かったのかなあ・・・それともこの時期でこの数じゃ、こんなもんなのかなあ・・・。
正直、がっかりでした。ハスを刈るか何かして管理しないと多分このままじゃカモはほとんど来なくなってしまいそうな(それはそれで問題なし、ということなら話は別ですが)。実際、管理されてるボート乗り場にはそれなりにカモいましたし。一応ハスを刈ってはいるようなんですが・・・場所によってはヘドロだか枯れたハスだかで相当に浅くなってます。さらに池に張り出すような形で床を整備してます。そりゃ、その方が見栄えはいいのでしょうけど・・・。
これではカモはちょっと難しそうな。代わりに泳ぎの得意でないバンやオオバン、浅瀬で待ち伏せするサギの類が増えていく、とかそういうことになりそうであります。まあ、カワウは変わらんでしょうけど・・・なんかアレも数減ってますし。

早々に上野を去ることに。・・・なんだか時間余ったので日本橋まで歩いてみようかな、と。東京メトロだと銀座線に乗ることになるので日本橋くらいなら、と。
・・・30分ほどで到着。結構近いなあ・・・中央通り。
秋葉原から銀座から日本橋、ということで信号一つ二つでがらりと変わってく、というのはちょっとした驚きではありました。ただ・・・小さな信号だと今の人?はほとんどが赤信号でも平気で渡るんですな。確認なんかせずに渡る人も多数。

前にもちょっとこういうの書きましたけど。・・・ちょっと前には「日本人はクルマが来なくても信号を守る」というのは世界的に驚きの目で見られていたようですが。そういう概念はもうないようであります。
そのくせ大きな通りでは信号を守ってクルマが途切れても渡らない、という・・・。
せっかちは美徳、とか、時間がもったいない、とかそういうこと言う人もいますけど。・・・最低限の決まりぐらい守ろうよ、と。言い訳できない状況になったらどうするんだろう、とか自分は考えてしまいますが。

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12/16/2013

状況がややこしい?

国が管理する1級河川の河川敷に不法菜園、全国で少なくとも170ヘクタール(Yahoo!:毎日)・・・個人が「ちょっとだけ」と作るものから堤防を掘削してまで作るものまで規模は様々なようですが。あるいは以前問題になっていた「河川敷ゴルフコース」といったように菜園以外でも不法に利用されているケースはまだまだあるようであります。
誤解されることも多いのですが「1級河川」というのは別に河川にランク付けしよう、というものではなく。基本的に国が治水上重要だ、と判断した河川のことであります(もちろんそういう河川は色々使われますから大きな河川は結果的に1級河川になってしまうのですけど)。

・・・1級河川を管理するのは国で、もちろん河川敷も管理してるわけですが。
別に河川敷を使用してはいけない、ということにはなっていません。ただ、当たり前の話ですが管理している国に許可をもらう必要があります。まあ、これも当たり前の話ですが・・・「ここら辺にうちの畑を作りたい」なんてのはそうそう認められるわけはないと思われます。
河川敷、というのは場合によっては洪水など危険な状態を緩和する場所でもあります。増水した時にここで水を食い止める役割もあります。最近ではこういった災害が増えている印象もありますので、きちんと管理されている必要もあるのですが・・・。

何年どころか何十年もそんな災害起きてない、という河川もあるわけです。そうなるといつの間にかそういった施設?もできてしまう。
でも不法に占拠してることには変わらないわけで。そこで強制撤去、ということもあり得ます。畑などだけではなく実際に住んでしまう人もいたりするので、そういう場合は強制的に・・・ということは多々あるかと思われるのですが。
・・・しかし↑記事を読む限りあまりそういったことまでには踏み込んでいない、そんな印象を受けてしまいます。
1級河川に対して2級河川というのもあって、こちらは地方自治体が管理してます。そうなるとやはり撤去にかかる費用が・・・ということなのかも知れません。

・・・でも明らかに不法だ、ということならもっと積極的に対処してもいいのでは、と思うのですが。前述しましたが洪水被害というのは増えている印象があります。それこそ今まで何にもなかった河川でいきなり・・・というケースもあります。そもそも不法に占拠しているのを野放しにしておくのは・・・どうかと。
・・・まあ、状況がややこしい、というのも問題なのかも知れませんが。その辺からどうにか・・・となるとやはり時間がかかってしまいそうではありますが。

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12/04/2013

結局は使う側の問題

こういうのが出るんだろうなあ、とは思ってたんですが。
ドコモ「歩きスマホ」で警告発信の新機能(Yahoo!:ITmedia)・・・これは「歩行中」であるとスマホが自動判断すると「歩行中だからスマホ使用中止」的なメッセージが出てきて操作不能にする、というもの(もちろん解除はいつでも可能)で、ドコモの「あんしんモード」に新機能として搭載予定、と。
・・・「あんしんモード」?
自分はスマホ使ってないので何かなー、と調べてみたら↑記事にもあるようにペアレンタルコントロールアプリで、つまりはお子様向けに親がスマホの一部を制限できる、ということのようで。その中の一機能としてこういうのを試験的に導入してみますよ、ということらしいんですが・・・。

・・・一般向けアプリじゃないんだ。
親が制限する「子供向けスマホ」というのは明らかに小学生から中学生・・・場合によっては高校生くらいまで、とかそれくらいかと思われます(中には自分で稼いでないから大学生でも、というご家庭もあるかも知れませんが)。いくらなんでも社会人になってまで使ってる、ということはまずないかと。
「歩きスマホ」の怖いところは年齢や性別に関係ないとこにもあります。子供だけにしても意味ないんでは? むしろオトナ向けにした方が意味があるんではないか、と。単純に実数にして子供より大人の方が利用者は多いでしょうし、そうなったら「歩きスマホ」やってる人も大人の方が多いような。
・・・でも一般向けアプリにしたって積極的に入れる人はほとんどいなさそうな気もしますが・・・。

もう一つ、気になったのはコレ、どれくらいの感度なんだろうか、と。
「持ってる人間が歩行中」を感知する、というだけなんでどんな理屈かは分かりませんが(万歩計みたいに一定周期での振動を感知するとか?)いずれにせよ、歩行中に類似した行為・・・スマホの入ったバッグを揺すり続けるとか? ・・・そういうことしてたら「歩行中です」となってしまう可能性もあるわけで。そうなったらいちいち解除しなければならない。
あるいは通話中はぶった切られるんだろうか、とか。・・・なんだかスマホを「使う」んじゃなくて「使われてる」ような。勝手に感知してこっちが操作しないといけない。
結局のとこ、使う側がきちんと使えば問題ない、そういうことなんじゃないか、と。自分だけのことではなく周りにも注意を向ける、というのは基本的なことだと思うのですが。

12:03 AM | 固定リンク

11/26/2013

イヌは動物です

いくら哺乳類同士と言っても、動物と人間はお互いを完全に理解することはできません。・・・人間同士だって100%は無理なのに。
相次ぐ愛犬の噛み付き事故、年間約4000件(Yahoo!:産経)。4000件を多いと見るか少ないと見るか、その辺でも違ってきますが・・・日本のように野犬が少なく狂犬病の危険も限りなくゼロに近い国ではやはり多い、ということになりそうな気がします。

日本でもイヌに噛まれて死ぬ、ということもあり得るわけで。そしてそういった相手に害を与えた場合、責任は全て飼い主や持ち主が負うことになります。
「うちのワンコは賢いから噛んだりしない」
という飼い主を見かけることもありますが。・・・かのムツゴロウさんこと畑正憲氏の著書にはイヌがよく出てきます。ムツゴロウ流の鋭くそして優しい目で描かれるイヌ。牧歌的なものもありますが、中には「動物としてのイヌ」を精緻に描いたものもあります。
イヌ、という動物は基本的にどれも「イヌ」であります。だから体の大きさや性質が全然違っても「イヌ」なわけです。
そして群れを作る。ムツゴロウ氏はたくさんのイヌを飼っていた時期があり、その頃のことも書かれています。・・・集団の狂気と言うか、なだれをうつ野性と言うか。それまで何でもなかったイヌが「動物」と化す瞬間もありました。

自分はイヌを飼ったことはなく(両親がイヌネコをあまり好きではなく)鳥や魚や昆虫を飼ったことがある程度であります。
だから経験者としてどう、ということは言えないのですが・・・イヌの場合はやはり親近感からか「間合い」を近づけすぎてしまう飼い主が多いように思います(ネコも?)。しかし相手はあくまでも「動物」であって自分の恋人でも子供でもあない、意思の疎通ができてる・・・というのはどこまで成立しているかすら分からない相手なのです。

そして・・・凶器でもあります。イヌの牙や爪、そして力は人間など簡単に蹂躙できます。
「イヌは地上最強の動物だ」
と言ったのは「MASTERキートン」に出てくるキートンのお父さんでしたか。最も身近なのに実は「凶器」ともなり得る。
・・・別にだからと言って恐れろ、というのではありません。「凶器」にだって正しく使う方法はあります。それを知っていれば問題はないわけです。

まず知って、それから正しく接する。・・・何、人間同士とそれほど変わらないわけで。完全には理解できなくても理解しよう、相手を知ろう、ということはできるのですから。

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11/25/2013

抜け道だけかい

不正改造車の抜け道「神のナンバー」摘発(Yahoo!:産経)。要は正規のナンバープレートをつけているとすぐに捕まるから「神のナンバー」である「仮のナンバー」を付けて走っていた、と。そうすれば何もかもやり放題・・・と思っていたら「不正取得」で摘発、と。
・・・至極当たり前な話で。個性的なクルマに堂々と乗りたいならそういう動きを起こせばいい。それだけのことなんですがコソコソと抜け道作って「神のナンバー」とか。「おてんと様に顔向けできない」という言い回しは古いのかも知れませんが・・・ただ単純に逃げ回ってるだけ、ということには気づかないもんなんでしょうか・・・。

まあ、多分こういうのは取り締まってもまた別の「抜け道」見つけるんで、警察の「勝利宣言」も多分無意味だろうなあ、とも思うのですが。
それに不正改造の場合車検通るんだろうか、と・・・まあ、それは車検の時だけ普通にしておいて終わったらデッパ竹やり付ける、とかそういう「抜け道」なのでしょうけど。

なんか・・・もうちっと気概あふれる行動、と言うか真っ当な行為、とかそういう風にはならんのでしょうかね。
でも全国に結構な数がいるのなら同時進行で「何か」やってる・・・のでしょうか。「抜け道」を探すだけ、とかそんな小さなことではなく。ムーブメントとしての「何か」があればまた方向性も違ってくると思うのですが。
・・・これじゃアニメやマンガのキャラを車体にプリントする「痛車」の方がまだマシ、というもんであります。あれは見た目は「痛い」ですが少なくとも正規のナンバープレートでやってますから。

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11/19/2013

分からんでもないですが

ある意味仕方ないことなのかも。
「特典目当てだけの客は不快」大分の映画館ツイート、謝罪・停止へ(Yahoo!:J-CASTニュース)。映画は「魔法少女まどか☆マギカ」の新作映画。チケットと引き換えに「特典」をゲットしたらそこでUターンして映画見ない客がいる、と。
特典は週替わりで色々あるようですが、「レア物」となるとネットオークションなどで高値で取り引きされるので、それが出るまで「先行投資」ということでチケットを買う人もいるかと。そういう人たちは映画の中身には全然興味ないわけで、レア物が出るまで何度も出入りを繰り返していると思われます。
・・・しかし週替わりで特典が変わる、ということはやはり映画側としてもリーピター狙いなわけで。そういうとこからすると、まあ、そういうのが出てきても仕方ないんじゃないか、と。

たしかにそれを「映画館」の総意みたいにツイートするのはさすがにどうか、とは思いますが・・・。
相当腹に据えかねてたのかも知れません。全体からすればそれほど多いとは思えませんし、何回も何回も来ていれば顔も覚えるでしょうし。毎回毎回同じ人が同じようにループしてくるわけで。
・・・まあ・・・たしかにやるせない気持ちにはなるでしょうなあ・・・。

こういうのは今に始まったことではなく。過去には「食玩」というお菓子のオマケのちょっといいやつ、みたいのがあって・・・その走り?みたいなのが某チョコレートに付属していたシールだったりします。
もちろんそれ以前からもそういう「オマケ付きお菓子」というのは存在していたんですが。このチョコのオマケの場合、多数の種類があって、やはり「レア物」みたいなのもあって。そのため一部で買ったその場でチョコを捨ててシールだけ持ち帰る子供が急増。社会問題にまで発展しました。
こういう事例はもちろんこれだけではなく。「付属品」「オマケ」「特典」の方が本体より欲しがられる、ということはよくあることだったりします。

それでいい、とも言いませんが。たしかに本末転倒ですし。しかも・・・理由がただの金儲け、ってのも・・・わびしいと言うかさびしいと言うか・・・。

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11/11/2013

左側だけ

・・・前にこの「あれこれ」で触れたような気がするんですが。
逆走で罰金も。自転車ルールの改正点(Yahoo!:R25)。記事を読むと「あー、今度から自転車で右側通行しちゃいけなくなるんだ」と思いそうですが、すでに自転車は「車道」の「左側」を通るモノ、という道交法上では最大原則があります。
「ただし、キケンだと思ったら歩道を徐行すべし」というのがこないだ「子供とかお年寄りとかそういう人なら歩道を通ってもいいよ」的なものに変わりました。
それと同時に「走りスマホ」「走り携帯」「走りカサ」「走りイヤホン」など「ながら運転」は基本的に禁止されました。
・・・禁止されたんですが。さらに「併走(横に並んで走る)」「無灯火」「信号無視」も当たり前ですが禁止され、何度も禁止を繰り返した場合は罰則も、となってます。・・・実際たくさんではありませんが罰則受けた人は存在してます。

今回の「右側ダメ」は「路側帯」であります。
これは「車道」「歩道」とかっきり分けるほどのスペースがない、などの事情で一つながりの道路みたいになってる場所の・・・両脇の端っこを「ちょっと分けておくね」的に区切ってある道路の一部、ということになります。
・・・これは自分も知らんかったんですが。自転車は「軽車両」に分類されるため「車道」は左側を走らないといけないのですが、「路側帯」ならどっちを走っても良かった、ということになってたんだそうであります。
それが今回「左側を走るべし」と決まった、ということであります。・・・考えてみりゃ車道は左側なのにそういう場所ならどっちでもOKてのは、たしかになんか変な話ではあります。

ま、そういうことになればたしかに自転車乗りは気を付けるようになる・・・んでしょうか。
この「どっちつかず」の状態はすでに何十年もこうなってきてたわけです。本当は車道を走らないといけない、でも、歩道も、まあ、いいかな・・・というノリ?はずっと続いてきて「自転車は交通法規に縛られない乗り物」的な発想を持つ人たちまで出る始末。
実際、キケンだと思うのですが。信号無視で飛び出してくる自転車しかも無灯火で複数、とか。これでクルマで事故でも起こしたらやはりクルマ側に「悪い」配分が多くなるのでしょうし。さらに歩道を我が物顔で走り回られたら・・・。

多少時間はかかると思うのです、浸透させるには。でも少しずつでもいいから何かやっていかないと全然悲しい事故や事態は減らないわけです。・・・現行では交通法規を変えるだけ。では取り締まる側はどうなんだろう、と。さらに教育の場では・・・?
まだまだ問題は山積みだったりします・・・。

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11/06/2013

ただの「削減」ではなく

EUが「レジ袋」8割減方針発表、2年以内に(Yahoo!:毎日)。日本でも相当年数議論されていて、「エコバッグ」「有料化」などの方策があちこちで取られている問題ではあります。基本プラスチックみたいなもんなので自然下ではまず分解されず。しかし海に投棄されれば海洋生物が誤飲したり巻き付かれたりして命の危機となり・・・燃やせば有害物質を発する可能性がある、というシロモノであります。そうでないレジ袋もありますけども・・・物理的に害になる、という恐れはやはり捨てきれないものではあります。

そのため何度も利用できてレジ袋が不要になるエコバッグとか、自然下で分解できる、とかそういう研究も進んでいるのですが。
むしろそっちではなく・・・「使う側」の方法と言うかやり方と言うかその辺が問題になってくるのではないか、と。
↑記事によれば北欧では年に一人4枚なのに、東南欧では400枚も消費している・・・とか。

そういう東南欧の事情は分かりませんが、これが日本だと。年に一人がどれくらい必要としているか、というのも分かりませんが、十枚未満ということはありますまい。・・・ただ、その「意識」はどうなんだろう、と。スーパーなどで時折目にする光景ではあるのですが・・・「アタクシ、エコバッグ使うからエライんですのよっ!」的な選民思想?めいた言動があったりします。
・・・こういうとこは日本人の悪いとこだなあ、と思うのですが・・・なぜか欧米から入ってきた「舶来」思想に弱い、と言うより盲信してしまう。いや、エコバッグそのものが悪い、とは言いませんし。ほとんどの人が環境への配慮から使ってると信じてるのです。ただ、時々目にする「準環境テロリスト」的な人たちが・・・。
まあ、こういうのは北欧でも欧米でもいるもんなんでしょうけど。正直・・・もうちっと周囲に目を配れとかオマエ一人で生きてるわけじゃねえんだぞ、とか、そういうこと考えてしまうのですが。

・・・そういうのもあるんですが・・・。
日本の場合、レジ袋をまだ必要としているケースが多い、というところがあるかと(北欧その他は知らんのですが)。多くはゴミ出しでしょうか。いわゆる「内袋」としてレジ袋はまだまだ有効なわけです。ここら辺をどうにかしよう、となると・・・某ン古ヤの元市長が「レジ袋を内袋として使うのを禁止しよう!」と言い出して総スカンくらったことあったりして。実際、そうできればいいんですがそれやるとゴミ捨て場が一瞬にして生ゴミびちゃびちゃの異臭放ちまくり、ということになりかねないわけで。
そうならない何らかの方策を立てておいて「じゃあ、レジ袋の内袋やめましょう」ということになればまた違ってくるとは思うのですが・・・。

ああ・・・でもダメかも。スーパーの台の上に設置してある小さなポリ袋。あれは本来は「水物」と呼ばれる豆腐だとか汁の出そうな鶏肉のパックとかを包むためのもんなんですが。「タダ」ということで十何枚、何十枚とみんなむしり取るむしり取る。中には関係ない私物(本とか)を入れるために使う人まで(ソボクな疑問で、あんだけむしり取って行って一体何に使うんだろう、というのがありますけども)。
・・・レジ袋の内袋が禁止されてもこれがある限り意味はないかも知れません。・・・考えてみりゃこっちの方がレジ袋より「凶悪」かも知れません。レジ袋ほど環境に対する対策が取られてるとは思えませんし・・・。

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11/02/2013

いつでもOKってわけじゃ

なさそうですが・・・機内モード?
アメリカ連邦航空局(FAA)が旅客機の離着陸時にも一定の電子機器の使用を認める・・・ただし「機内モード」で(CNN)。これまでは飛行機の離着陸時には各種計器への影響が出る恐れがあるため、例え電波を出さない機器でも使用を禁止していました。しかし、調査してみたらそれほどでもない、ということが分かったため・・・でも全部じゃないっぽいですが・・・使用を認めてもいいんじゃないか、ということになったようです。

ただし「機内モード」で。
・・・特定の周波数が出ないようになってるとかヤバそうな電波は出ないようになってる・・・とかそういう「モード」なんでしょうか・・・。
これまでも高度約3000m(1万フィート)に至れば使っても良かったのですが。
そういうのが付いてる機器でないと使えません、ということならあんまし変わらんわけですが・・・?

そして↑記事の末尾にもありましたが。「機内モード」を使ってるかどうか、ちょっと見ただけでは判断できないわけです。そうなると客室乗務員の目だけが頼りになっていまします。
・・・この手のトラブル?は以前から何度も出てきてましたが・・・電源切った携帯を耳に押し当ててるだけだ、とかどんなプレイやねん・・・こういうのは認可されて、アメリカから少しずつ世界へ広まって行ったらまたトラブルが増えるかも知れません。

日本では・・・どうなんでしょう? 地下鉄でもネット接続ができるようになりましたが、飛行機でパソコンいじってる人もやはりいるわけで。離着陸時から安定飛行へ移ってアナウンスがあった瞬間バタバタと・・・というのはよく見る光景なのですが。
・・・ちょっと導入まで行くんかなあ、というのが個人的なとこで。結構慎重になりそうな気がするのですが・・・こういうのは国際的には歩調を合わせた方が良さそうではあるのですが。

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10/18/2013

似てるわけでもない

「飲みすぎ」は社会問題、アルコール対策法案提出(Yahoo!:読売)・・・まあ、自分もあまり大きなことは言えませんが・・・いわゆる「飲みすぎ」による社会的に良くない行為、というのはたしかにかなりの件数存在してるわけです。
日本の場合「酒のせいだから・・・」的な発想もあります(欧米だと社会的にもかなり厳しく見られるとか)。
そういった面とそして健康面から、ということからも「飲みすぎには注意しましょう」という取り組みを国レベルでやろう、というのは決して間違いではなく、むしろ積極的にやるべきとは思うのですが・・・。

「飲みすぎ」と「アルコール依存症」は全くの別モノなわけです。
「アルコール依存症」は病気であります。「飲みすぎ」は通常状態の人間が一時的にアルコールを摂取しすぎた、言ってみればそれだけのことであります。
以前、アルコール依存症の旦那さんを、最終的にはガンで亡くしてしまった某著名人がそういう関係のテレビ番組に出ていたことがあって、ちょっと見ていたのですが・・・。
番組側としてはどうしても「アルコール依存症なんて意思の問題でしょう? 飲まないようにすればいい」という風にしたいらしく、そういう質問を連発。出演されていた方は冷静に「あれは病気です。だから専門的な治療が必要なのです」ということを諭すように繰り返しておられました。・・・最終的には番組の方も納得、というような形でしたが・・・やはりそういう認識が一般的なのだろうな、と。

ちょっと違うかも知れませんが・・・うつ病もそう見られることが多々あります。それこそ酒飲んだら治るんだろう、とか、たるんでるからなるんだろう、とか。最近はちょっと治療過多のような気もしますが、病気としてのうつ病というのはそういうもんではないわけで。きちんと治療すればいい方向に向かうこともありますし、何より状況や心情は改善されます。

↑記事はどうも「飲みすぎ」る人間は「アルコール依存症」だからそれを減らすように政府に働きかける・・・というようにも読めてしまいます。商品にそういった表示を義務付ける、というのはアルコール依存症患者にはほとんど意味はないと思われます(この程度でどうにかなるものではなし)。でも、ついつい飲みすぎてしまう・・・という人にはブレーキになるかも知れない。
・・・かのWHOが世界的な健康保持のためにタバコ規制を推し進めている、というのはかなり知られていますが・・・実は次は同様の理由で酒を規制しよう、としている・・・という話があります。
なんかそういう方面へ進む先触れみたいなものなのかなあ・・・という不安もあったりします。「酒を飲むような奴はダメだ」みたいな風潮になってしまったら・・・まだ国全体での認識レベルが低いので、さらに「差別」めいた事案が起きそうな気もするのですが。

12:48 PM | 固定リンク

10/13/2013

スマート?

アメリカ・スマホに熱中の乗客、銃構えた犯人に気づかず(CNN)。要するに結構大きめの拳銃を持った、ちょっとイッてる人が列車内に入ってきて・・・銃をチラつかせながら獲物を物色していてもスマホに夢中で気づかない人が複数いた、と。
そして実際にその銃で殺人が行われた瞬間・・・パニックになったのでは、と。
気づいても止められるもんではないわけですが。でももしスマホの画面だけを覗き込んでいる最中に撃たれていたら? 日本では考えにくい状況ではあるのですが・・・結構どこの国でも似たようなシチュエーションはあるかも知れません。

日本でも駅のホームをスマホ見ながら歩いてて転落、というのは時折聞く話であります。
だから駅には転落防止壁を・・・というのは一理ありますが、その前にスマホやケータイ見ながら歩くのをやめたらいいわけであります。・・・何回かこの「あれこれ」で述べてますが・・・なんでそんなにスマホやケータイ見たがるのか、常に、という自分の疑問。実際に自分もそういう状態にならないと言い切れるもんではありませんが。でも少なくとも危機回避と言うか周囲への気配りと言うか。そういうもんは持っていても悪くないと思うのですが。

一時期「エレベーターで階数を確認せずに降りる人間」というのはどういうもんなんだろう、と考えてたことがあります。例えば3階から1階へ下りる時に。上から下りてきたエレベーターのドアが、がっと開いた瞬間に降りてくる人、というのはよく見る光景であります。もちろんその人も1階を目指してたわけで・・・ちょっとバツの悪そうな顔で一緒に乗ることになるわけです。
・・・いや、これ、実は結構キケンじゃないか・・・?
明らかにエレベーター内で階数を確認してないわけです。それこそスマホとか見てたのかも知れませんが・・・止まった瞬間に「降りる」しか思考が働いてないわけです。・・・もしそこに凶悪な人物が刃物持って降りてくる奴刺してやろう、とか身構えてたら? 何も考えずに白刃の下へ飛び込むことになってしまう・・・。

まあ、これはいささか考えすぎですが(小説のネタの一つだったりします)。でもひったくりとか。ああいうのは実は行動としてはそんなに難しくないと思います。だって、こっちが自転車で、テキトーに流してスマホに夢中な女性を探せばいい。後は・・・。
・・・犯罪を推進するつもりはもちろんないんですが。何て言うか・・・現在日本のそこそこの都市って実は結構危険だらけなのになんでこんなにみんな危機感ないんだろうなあ、と。それこそそこまで考えすぎるのもどうか、とは思いますが・・・それでも何も考えずにキケンな場所へ飛び込んでいくよりはマシだと思うのですが。

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09/29/2013

時間かかりそう

列車内の「携帯電源オフ」見直し検討中(Yahoo!:毎日)。これは「ペースメーカー」という機械を使用している人たちが少なからず直面する問題で、列車内で「優先席付近では携帯の電源をお切りください・・・」というのはこれが関係しています。
・・・自分も詳しくは知らなかったのですが、1997年の調査(郵政省)では「22cm」で影響が出た、とのことで。
後に2004年に総務省の実験では「15cm」ということで優先席付近、つまり半径15cm以内に電源の入った携帯電話がなければ影響は出ない、ということに。

しかし去年に強い電波の出ていた「第二世代」の携帯端末が使用中止に。・・・そこで総務省が再実験してみると「3cm」以内で影響が出た、と。・・・そのため「15cm」を「15cm程度」に改訂。
たしかに「3cm」ならラッシュ時でもない限り影響は出ないのでは・・・と。

が、実際にペースメーカー付けてる人からすればちょっと前までは結構範囲があったのに短くなったから緩和しよう、というのはさすがにそう簡単には受け入れられそうもないわけで。場合によっては命に関わる可能性があるわけです。優先席付近で平気で携帯いじってたりしたら・・・それがもし隣に座ってる人だったら・・・ケンカになっても仕方ないでしょう。刃物ちらちらさせながら隣に座ってるようなものであります。
ただ。
ペースメーカーを作ってる側も恐らく携帯電話対策を一生懸命考えてると思われます。技術として実際に今使われてる対処策もあるかと。さらに携帯電話側も電波の強いものを中止にしたりしています。

ちょっとしたことだと思うのですが・・・携帯使いたいのなら優先席に誰かいたら使わなければいい。たったそれだけなわけです。そしてペースメーカー使う人たちも最近の事情による「距離」を理解する。そういうことだと思うのですが・・・まあ、自分はほとんど携帯使わないんでその辺はちょっと分かりませんが・・・なんで電車に乗ってまで携帯使いたいんだろうなあ、と。そんなに用事が立て込んでいるのかなあ・・・。
ヒマだからいじってる、というのならもっと周囲に気を配ってみたら、とか思うのですが。

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09/24/2013

新たな火種

とかにならなきゃいいんですが。
動物愛護法改正、自治体のペット引取り拒否可能に(Yahoo!:毎日)。これまでは保健所等にペットを引き取ってもらうことがままあったわけですが・・・いや、自治体によってはかなりの負担になっていることが予想されます。誰だって犬や猫を最終的に殺処分なんてしたくないでしょうに。
それでも例えば飼い主が亡くなってしまった、とか。親族が引き取れない場合はどうしようもないわけです。・・・そういう「どうしようもないこと」から止むなく、ではなく「飽きたから」的な発想で押し付けてくるケースも多々あるわけです。これは自治体だけではなくペットショップなんかでもあるケースかも知れません。とにかく「引き取ってくれ」と無理に押し付けてきたり、店先に勝手に置いていく、なんてこともあるかと思われます。

「法改正では、飼い続けるのが困難と判断される『相当の理由』がない限り、自治体は引き取りを拒否でき、飼えなくなった場合は飼い主に新たな飼い主を探す努力を求めた。」(「」内↑記事より引用)
ということになってます。なってますが・・・↑記事でも指摘されているように「捨て犬」「捨て猫」が増える可能性は大きいかと思われます。どこも引き取ってくれないし、新しい飼い主を探すなんて面倒だから捨ててしまえ、と。
これは家電リサイクル法が可決して・・・テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機の処分が有料になった時と同じような状況かと。最近は落ち着いてきた観がありますが・・・やはり不法投棄が激しくなっていました。犬や猫もそうなってしまうかも。

そういう責任のない飼い主は最初から飼わない方がいいのですが・・・飼い始めの頃でそこまで判断できる人間なんてどこにもいないわけで。「飼い主」になってから自覚してもらう、というのが最終的な解決方法の一つになりそうなんですが・・・。
そこに至るまでの道中でもかなりの犠牲が予想されます。・・・場所や場合によっては新たな火種になる可能性すら。飼い犬の野犬化(最近は見なくなりましたが・・・こうなってくると)や飼い猫からの野良猫増加とか。本格的な事態にならなければいいのですが・・・。

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09/01/2013

販売、ですか・・・

Suicaの履歴提供拒否3万件(Yahoo!:毎日)・・・で、買い取った日立製作所は一旦情報を削除、9月25日以降に「削除してくれ」と要請のあった以外のIDをまたJR東が販売する、と。
・・・なんか妙に引っかかるのは、コレ、個人情報は個人情報なんですが・・・なんでJRは「販売」できるのだろうか、と。その辺が個人的には一番気になるんですが・・・。

鉄道業界に個人情報を任せられるのか(Yahoo!:Business Media 誠)
ちょっとホッと?したのはこういう「その程度で個人情報が、とか言われてもなあ」という人もいる、ということだったりして。
今回JR東が日立に「販売」していたのは「乗降駅」「利用日時」「鉄道利用額」「生年月」「性別」と「ID番号を分からないように変換した文字列」です(↑記事ではここら辺から不安が広がったのでは、とか述べておられますが)。
・・・それぞれから個人を特定する、なんてのはかなり大変で骨の折れる作業であります。当然氏名などのもろダイレクトな個人情報をJR東は保管してるはずですが・・・そこまでは「販売」してません。日立側との契約もかなりかっちりしたもののようですし・・・だからと言って漏洩の可能性ゼロというわけではありませんが・・・ここからどうなると皆が困るのだろうか、と。

例えば重要な個人情報・・・銀行口座の暗証番号とかクレジットカードの番号と有効期限とか。そういうのも販売している、ということになればそれは大ごとなわけです。住所+氏名+電話番号とか。そういうものになればこれは一大事通り越してJR東日本の存続すら危うい。
・・・だけど今回のでは・・・例えばいくつかの「乗降駅」「利用日時」「鉄道利用額」「生年月」「性別」「ID番号を分からないように変換した文字列」を示されたとして、そこから「個人」を特定できるものでしょうか・・・? 特殊な技術を持つすーぱーはかーならできる、と言うかも知れませんが、特にうまみもなさそうな仕事にそんなスペシャリストが動くもんでしょうか・・・?

・・・という疑問はあるんですが。
今回のはやはり「黙って販売」というのが最も大きかったのかも、と。これが事前に(自販機のSuica履歴使用、というのはちょっと前に広報されてましたが)「こういうシステムでこういう効果があります」というのをちょっとでも知らせていたら違っていたかも知れません。
そして・・・どうしてカネになるのか、その辺が・・・やはり。
JRですから電車や列車に客が乗って得た収益に関しては誰も何も言いますまい。しかしSuicaの情報は別に「売ってもいいよ」と許可があって託したものではなく。あくまでも利用者が己の利便性のために託したわけです。それを売った、となるとあまりいい気持ちではありません。
・・・そういうとこから批判が出てるのではないか、と思うのですが・・・なんだかJRの今後の話を聞く限りではやはり「販売」するみたいですし。だったら一定期間Suica利用者に限り1円安くします、とかそういうことにしていかないとなんだか「勝手に売った」みたいな感覚は消えないと思うのですが。たしかに個人を特定できそうもない情報で、こういうのが何かの役に立つのなら・・・とは思いますが、これじゃあなんだかだまし討ちみたいで・・・。

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08/20/2013

バス会社の苦悩

システムの変更とかそういったもんが必要かと。・・・実際、今後繁忙期のたんびにそういう事態になる可能性も高いわけですし。
JRバス関東のサイトに「予約・キャンセルを繰り返すお客様にご注意」(Yahoo!:J-CAST)
高速バスネットで予約・キャンセルを繰り返されるお客様にご注意(JRバス関東)

これはまずサイト上で「座席を予約」します・・・。
ここでは一度「予約」をすると三日後までにクレジット決済などの「支払い」をする必要があります。これをしないと三日後に「予約」は消滅。新たに「予約」する必要があるわけなんですが。
三日経つ前にそれをキャンセルすれば「予約していた席」は空席のまま。で、間髪入れずにサイト予約すればその席をキープできます。これを延々と繰り返すわけです。・・・なんでこんなことするか、と言えば↑にもあるように確実に予定日にバスに乗りたいから、あるいは隣を空席にしておけば(三日放置してもペナルティないようですし)楽に過ごすことができるのでは、と。
当たり前ですがこんなことされたら確実に席が浮くことになります。つまり、乗車賃を見込んでいても空席ではそれが入らない。しかも他に乗りたい客がいても「予約」が入っているため断らないといけなくなります。
・・・ノリ?としては満員電車で堂々と座席に寝そべるアホと一緒なわけです。

ただ・・・ふと気になったのが。これ、一体どれくらい前から「予約・キャンセル」を繰り返しているんだろうか、と。
三日後に自動でキャンセルということを知っている人間の仕業なわけですから・・・その直前に「キャンセル・予約」とやってるわけです。・・・よっぽどヒマなのかそれとも重たい事情でもあるのか。あるいは・・・いくつかのバス会社で同時にこういうことやっておいて、何か得があるとこだけに絞ったりしているのか・・・そういう商売的な損得勘定なんだろうか、とか。
軽いノリ?で「あっちもこっちもよやくよやく~」とかやってるんなら三日後とかそういう時間を気にしないような。そういう頭脳の溶けてる人間てのは結構いたりしますけど、まず最初に数の勘定が苦手になる傾向がありますから。マメにカレンダーに印つけたり、とかそういうのもしなさそうですし。

・・・今月の一日からバス関係は厳しくなってるわけですから、ホントこういうのは今後増えると思われます。システム変更して突然のキャンセルに厳しくするとかそういう方法もあるかと思うのですが・・・さて。

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08/19/2013

二つほど 8/19

色々と二つほど。

一つ目。「二次創作OK」を示すマークが決定(Yahoo!:マイナビニュース)
「同人マーク」のデザイン決定のお知らせ(commonsphere)
これまでいわゆる「グレーゾーン」だった同人誌など「二次創作」に影響を与える・・・かも知れないマークではあります。これを表示している作品は「二次創作」してもいいよ、ということになります。
「二次創作」とは、オリジナルの創作物を「一次」としてそれから派生した「二次」の創作物、ということであります。
良い言い方をすればパロディとか換骨奪胎とか。オリジナルの特定要素を取り出す、という方向性が最も多いような。いわゆる「同人誌」もそもそもは「作家と編集者が同じ人」という意味だったらしいのですが・・・最近では個人出版誌、という意味合いが強くなってきていて二次創作はその中心とも言える趣向ではあります。
ただ。著作物は基本的に個人で楽しむ範囲ならばこういったパロディも問題ないのですが・・・これをあまりに大々的にやる、となると。作者によってはそういうの全然問題なし、という方から絶対イヤだ、という方まで様々なわけです。
そこで「OK」マークを付けて意思表示、ということになったわけで。・・・でもコレ浸透するのかなあ、と個人的にはちょっと不安だったり。国が音頭をとったわけでもないわけですし。それでもこういうのは必要になってくる・・とは思うのですが。

二つ目。「LINE」子供のトラブル急増中?(Yahoo!:毎日) 「急増」と言うか・・・こういうのはいつの時代もどんなデバイスでもあった話だと思うのですが。
「LINE」というのは主にスマホ上で使えるコミュニケーションツールで、仲間内、つまりグループを作って特定の人同士でリアルタイムで意思表示ができる・・・というものであります。自分はスマホ持ってませんし、こういうのはあまり好きではない(時間関係なくいきなり呼び出されるのは・・・ちょっと)のですけども。しかし幅広い世代が愛好しているツールであります。
そうです。ツール・・・道具でしかない。
例えば画像コラとかそういうのはまた別としても、いきなり仲間はずれになったとかそういうのはLINEそのものとは全然関係ないわけです。昔々、人間が社会性動物になった辺りからあったと思われます。人間が複数いればいざこざが起きて当たり前であります。
問題は「だからLINEなんかダメなんだ」となっていくことであります。幸い?なことに親世代にもある程度は普及しているのでまだ頭ごなしに「ダメ」とはならないと思いますが。基本的に年取ってくると未知のモノが怖くなってくるので(守りに入ると言うか何と言うか)新しい道具は拒否する傾向にあります。
・・・やっぱり周囲が理解する・・・のもいきなりは難しいですか。でも子供の様子に気を配るとかそういうやはりよくある回答になっていくと思われます。所詮は道具なわけで。やってることは結局突き詰めればそんなにヘンなことでもない。ということはやはりそういう方向になっていくのでは・・・と。

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08/18/2013

お粗末すぎる

中国でライオンの代わりに檻にイヌ(Yahoo!:毎日)。何やってんだかなあ、と。どれくらいの期間「展示」してたのか分かりませんが・・・さすがにイヌとライオンの区別くらいつくだろ、と。そういう指摘は今までなかったんだろうか、と。
「チベタン・マスティフ」というのはその名の通りチベット原産の大型犬で・・・実はかなり高価なイヌらしいです。マスティフ、と言えば大型犬の中でもかなり激しい犬種なのですが・・・これが実は原種なんではないか、とか色々。本場チベットから輸入することは難しいのでイギリスなんかにブリーダーがいるんだとか。そっちから日本でも購入はできる、らしいのですが・・・。
チベタン・マスティフ(Google画像検索)
・・・なんかこりゃたしかにライオンに見えないこともないかも。ただ、↑記事の画像では立っているので明らかにまがいもん、ということになりそうですが(イヌ系とネコ系は明らかに印象が違います)。寝そべってたりしてたら・・・ううむ?

ライオンの単独飼育というのはさすがになさそうなので、他のライオンはどうしてるんだ、とかそんなことを考えたりして。ライオンと同居、ということになったらさすがの大型犬もキケンではないかと思うのですが。

ただ、故意にこういうことやると信用なんか完璧なくなるわけです。言い訳もありましたが、なんかそれもアヤシイですし。素直に「ライオンはちょっと出かけているんだ」とかそんな風に書いておけば良かっただけのことであります。なんでそういうことができないんでしょうか・・・?
さらに。「国家一級保護動物・金銭豹」のおりにキツネ、となると。
「金銭豹」がどんな動物なのか・・・検索かましてみると北京のレストランが多数ヒット。いやそれじゃない、と探してみると・・・「雲豹」とは違うらしい。こちらも中国では国家一級保護動物ですが、すでにワシントン条約でも規制されレッドリストにも記載されている正に一級の保護動物であります。
殺される目的は毛皮。大変に美しい模様のため乱獲されてきました。・・・「金銭豹」も恐らくはそういった感じの「豹」ではないかと思われます。「金銭」ですからそんな感じの紋様か・・・。

でもどう考えたってキツネじゃあ・・・それともそれっぽい模様のあるキツネ・・・そんなのいるかな、まあ、いないとも言い切れませんが、それにしてはなんだかお粗末だなあ、と。真剣に動物見に来る人だっているでしょうに。そこへお粗末なまがいもの展示しておいて言い訳、てのは・・・ちょっと。

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08/16/2013

何をどうして

欲しいのだろう・・・?
宮崎駿の映画「風立ちぬ」に喫煙シーンが多いと「日本禁煙学会」がクレーム(iza!)
特定非営利活動法人 日本禁煙学会
映画「風立ちぬ」でのタバコの扱いについて(要望) :PDF
・・・まあ、自分、「風立ちぬ」を見ていないので何とも言えんのですが、実際は。
ただ、↑PDF文書を見る限り「一体何をどうして欲しいんだろう?」と思ってしまうのですが・・・。

作中の舞台は大正から昭和初期、と思われます。・・・意外と思われるかも知れませんが、1900年(主人公のモデル:堀越二郎が生まれる3年前)に未成年者喫煙禁止法(Wikipedia)がすでに成立しています。
こういうのは後で改正されたりして、当時とは違っているものが多々あったりしますが。
当初は「未成年はタバコダメ」ということだったんですが後に「20歳以下はタバコダメ」という風に改正(1947年)されましたが・・・「未成年」が「20歳未満」という意味だったため、内容はあまり変わらない、ということになります。
そのため作中の「学生がタバコ吸っている」シーンで、もしその学生が未成年ならその時代でも法に触れている可能性はある、ということになります。

繰り返しますが・・・自分、映画は未見です。
その学生、ホントウに20歳未満なのか、と。大学かそうかというのも未見ゆえ分からないんですが・・・当時は場合によっちゃとんでもなく年食った学生がいたのも事実なわけで。ただ学生服着てるから、と言っても大学生でもつめえり着ていた時代だってあったのです。
さらに。「未成年はダメ」なんですが成年の喫煙は当時はどこでも当たり前だったわけです。職場はもちろん学校の職員室も。今とは事情が違う。つい最近になって「禁煙」が常識化しつつあるわけです。この時代でもなく・・・つい20年前までは駅でも列車内でも喫煙OKでした。路上も問題なし。それがいいことか悪いことか、ではなく厳然とした事実であります。

また繰り返しますが自分、映画は未見です。
それでも今は禁煙が当たり前の世の中になってきている。それもれっきとした事実であります。でも当時は違う。そういう時代もあった、ということであります。血が流れる画面なんてとんでもない、と時代劇では「みね打ち」が主流になりました(実際には刀は鉄の棒みたいなもんですんで・・・みね打ちでも大怪我するんですけど)。でも白黒時代には黒澤映画のように血しぶきは当たり前だったわけです。
では今になって「あんなグロいものダメだ」と当時の白黒時代劇を全部描き直せ、とかそういうことになるでしょうか・・・?

↑の「クレーム」で最も首をひねったのは「結局あなた方はジブリに何をして欲しいのだろう?」ということであります。ちょっと前に「風立ちぬ」が某国から「右傾化のシンボル的なうんぬん」というクレーム?みたいなもんが来たらしいのですが・・・それも同じで。
こんな映画撮り直せ、と言いたいのかそれとも「えっとね、ちょっとね、うん、ここがね・・・気になるんだ。うん。気を悪くしないで聞いて欲しいんだ。でもね、やっぱね、ここはマズいと思うんだ。そう、そう思うんだ・・・」という程度なのか、そういうところすら分からんわけです。
今後の作品にはタバコ出さないでくれ(↑のPDFにもありますがタバコ規制枠組み条約ではタバコの「宣伝」「広告」を禁止しているだけで創作作品にも一切出してはいけない、とは言ってません)というのがホントウの意図なのかな・・・と個人的には汲み取ってますが。それでもなあ・・・。

何がどうしたいのかはっきりしないとクレームじゃないわけです。しかも↑に「誹謗中傷するつもりは全くありません」というのがありますが。・・・ヘタなクレーマーほど「俺、クレーマーじゃないから。そういうんじゃないから」とか言うもんだと思うのですが。

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08/01/2013

まだ早すぎる?

増える「迷い犬・猫」・・・ペットとの快適な旅行とは?(iza!) 現状ではクルマに乗せて車中泊がベストなのかなあ、とか。ペットOKとなっていても飼い主のモラルとかそういうところに問題があることも多いですし。・・・それにこれは旅行中という一種の非日常時だけではありませんし。
「フンは持ち帰りましょう」というのだって考えてみりゃつい最近なわけです。ようやく定着してきてますが、これがドイツなどのヨーロッパだと町中には「イヌのトイレ」があって飼い主が袋を持ち歩かなくても処理できるようになってたりします。あるいは動物愛護の意識も高いので・・・動物だけではなく周囲の人間に対する配慮も・・・飼い主はきちんとした意識を持っていないと飼うことができなかったりします。
・・・まあ、国によっては色々あるんで(イヌに対するイメージの悪い国とか)カンタンに言い切ることはできませんが。それでも日本はようやくそういった「ペット大国」に近づきつつある、というのは事実なわけです。一大産業ではありますしペット業界。

ペット=家族という見方そのものには誰も反対はしないわけです。問題は・・・誰の家族なのか、と。
基本は「子供」だと思われます。子供なんだから多少「おイタ」をやってもいいだろう、とかそういう発想なわけですが・・・人間の子供なら数年経たないうちにどんどん成長して色々理解できるようになりますが、イヌにはそういうのはありません。何年でも「おイタ」をし続けるわけです。
が・・・それを理解できる飼い主とそうでないのがいるわけです。溺愛のあまりしつけもなーんにもやらなかったイヌ、というのは迷惑以外何物でもありません。そしてそういうところを理解できない場合、トラブルは常について回ることになるのですが・・・そういうことまでをも理解できない飼い主までいたりします。はあ。

一つには日本の場合狂犬病の駆逐にほぼ成功している、という世界でもまれな国だからペットとの過剰な接触がここまでできるのかなあ・・・と思いましたが他の国でも予防接種してるわけで。生活に余裕がある国ではこういう風にペットに構いすぎる人が増える、ということかも知れません。
イヌは最古のペットとされていますが、そもそもは番犬であったり狩猟犬であったり。それが時間が経つにつれてこういうパートナー的な役割を果たすようになってきています。それはそれで悪くないことだと思いますが・・・トラブルが出てくるのが、何とも。
・・・これから千年とかそれくらい経ったらまた付き合い方も変わってるんかなあ、とか。今はちょっと微妙なとこがありますけど、その辺が良くなっていたら嬉しいのですけれど。

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07/21/2013

そのままにしとくわけにも

いきませんし・・・。
道路を「ごみ」で塞いだ女性、逮捕(iza!)。「セルフ・ネグレクト」という言葉が使われています。「neglect」は「無視する」という意味もありますが、「怠慢な」とかそういう意味もあります。最近では「育児放棄」という意味でそのまま「ネグレクト」として使われることも多いです。
「self-neglect」ということなので・・・自分自身を放棄する、と、そういう意味合いなのでしょうか・・・。

これまでの「ゴミ屋敷」関係だと、道路を占有していたり臭気を放ったりして周囲から注意されるとキレる、暴れる、などの手のつけようもない事態になっていたりしましたが・・・↑のケースは若干違うようで。注意されると「分かりました」と素直に応対。一緒になってゴミの片付けもやっていたようなんですが・・・。
しばらくすると元の状態に。・・・昼に一緒に片付けたのに夜には元通り、とかそいうこともあった、と。
ある意味もっとも対応しにくいケースかも知れません。迷惑は迷惑なんですが、そういう対応となると。

それでもそのままにしておくわけにもいかず。今回は異例の逮捕となりました。
問題はその後だと思われます。・・・↑記事の帝京大の岸恵美子教授(公衆衛生看護学)のおっしゃるように新たな人間関係を築く必要がある、と。でも一度逮捕まで行ってしまった人間を周囲はどう見るのか。状態が変化しなければ恐らく戻ってきてからも同じようなことが続くと思われます。しかし、それに対する案はない・・・。
条例で規制しても愉快犯的な犯行は少なくなるかと。でも、一種の病気のような状態で、当人に悪の意識はあっても実行してしまう・・・そんな場合には解決への近道にはならんわけです。
カウンセリングとかそういう方面からでもどうにかできないもんなのか、とは思いますが・・・費用とか権利とかそういう問題もありますし。なかなかカンタンに答えが出るもんでもなさそうであります。

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07/10/2013

ちゃんとフライパンの上で

って、そういう問題ではありませんか。
「地面で目玉焼き作らないで」アメリカ・デスバレー国立公園(Yahoo!:AFP=時事)。最高気温50℃以上・・・最近日本も暑いですが、「記録上」の温度となるとさすがにここまではいかないような。
・・・「記録上」なだけであります。実際に「公的」に気温を計って「最高気温が~」とやるのは一定の高さのある風通しのいい場所での「最高気温」だったりします。体感温度・・・と言うか例えば猛烈に灼けてるアスファルトの上だったりしたら、そりゃあもう温度は上昇を続けるわけで。40℃超えとかそういうのは普通にあるかも知れません。
それでも・・・53℃となると。そこまで行くのかどうか・・・?

中東辺りだと平気でこのくらい行ってるかも知れませんが。
ただ、あっちは日本や東アジアと比べると湿気がない分、暑さの「質」が違ってきます。・・・乾燥してるとこ、というのは気温が高くても意外と苦にはならなかったりします。「不快指数」みたいなもんですが、日本の場合は湿気がある上に気温が上昇してるので・・・その辺から暑さが厳しいような(同様に東アジアも・・・)。
でも、それにしても気温が高い、ということには変わらんので・・・注意が必要なことにも変わりありません。

そんな暑い中でよく試されるのが「目玉焼き」で・・・暑い中のレールとか、車のボンネットとかで試されてます(しかし場合によっては相当な迷惑ともなります)。
・・・それが・・・なんで地面の上で。
地域的に砂や土ばかりなんでしょうけど・・・熱の伝わり方や水分の保有率なんかからすると、地面の上、というのは若干気温が下がる可能性があります。さらに砂や土の上の目玉焼き・・・誰が食うねん、そんなん。
あくまで「こういう状態ですよ」という動画だったのでしょうに。それを受けて地面で目玉焼き・・・てのは・・・なんなんでしょうか・・・? やっちまった後でもやりきった観を感じられるもんなのか、それともミョーな慙愧だけ残っちまうもんなのか。
こういうのは洋の東西を問わないもんかも知れません。知識の欠落やノリだけで突っ走るとか。でもそれで迷惑してる人たちがいる・・・ということまで考える必要があるのも洋の東西を問わないと思うのですが・・・?

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07/09/2013

そりゃシゴトですから

そっちの方からは、なんとなく分かるんですが。
「勧誘電話は日本経済に必要」に大ブーイング(Yahoo!:R25)。でもそれ言い出したらどんな職業でも「アリ」になってしまうわけで。「失業してしまうから何やってもいい」というわけでもないでしょうに。

うちの固定電話にも時々かかってきますが・・・こっちは基本的にかかってくる相手が決まっているので、電話がかかってきたらまずナンバー見て、それから電話に出ずに様子見。すると留守録に切り替わった瞬間に切られます。中には完璧ガチャ切りするのまで。
ナンバーディスプレイがあるので二度かかってきたら即ブロック。なぜか0120で始まるナンバーはそっち関係ばっかり。
・・・どうして留守録に入れないんでしょうね。入れておけば後で「勧誘」に応えるかも知れないのに。
めんどいとか時間がもったいない、とかそういう理由かも知れませんが。そんな不誠実な勧誘に乗ろう、とする人は・・・いるから「職業」として成り立っているんでしょうか。

似たようなのに「広告チラシ」というのがあります。新聞への折り込みチラシではなく、郵便受けへ入れてくるやつであります。・・・某リハウスなんて一日に二回くらい入れてきやがります。
当然ですがうちのマンションにも「チラシお断り」と示してあるのですが・・・そんなんは無視されてます。もちろん昼間は管理人さんがいるので入れたりしません。狙い目は夜から早朝、あるいは土日でしょうか。
目の前で入れてる人がいたら「許可は取ってますか?」と声をかけることにしています(管理人さんに許可もらってるケースもあるのです)。
「いいえ」と言ったら「迷惑なんでやめてください」と。ほとんどはそれこそバイトでやってる人なんですが、某リハウスは背広着た社員っぽい兄ちゃんが入れてました。注意したらものすごく謝ってきたんですが・・・またしばらくしたら投函が再開。まあ、そんなもんなんでしょう。

「シゴトだから何やってもいいんだ」てのは↑こういう人たちだけではなく、日本では結構当たり前に通用している言葉ではあります。・・・その辺から変えないと勧誘電話によるトラブルは減らないでしょうし、郵便受けにはムダな紙資源が投入され続けることになります。
・・・それはそれでいいんだ、シゴトなんだから。という人もいるかと思います。でもシゴトという名目で日常生活が脅かされている人もいる・・・ということもあるのです・・・。

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06/29/2013

子供だけではなく

中学生以下も保護者同伴・・・中古買い取り自主基準(iza!)。むかーし「買い取る側」で仕事してたことがあります。その時はまだ今ほどに「規制」は厳しくなかったのですけれど、「子供が勝手に売り払ってしまった」と親が乗り込んできたこともあります(その時は全てお返ししましたが)。そして・・・明らかに盗品と思われるものも。

例えばマンガの単行本で同じ巻が多数、それも新品、とか。大抵はグループで売りに来ます(逆に言えばこういうのを一人で売りに来れるのは本物ということ)。・・・いかにも、という風体の人が全然そうではなかったり、逆にフツーの女性が実は・・・ということもあったりしました。
最近は組織だってやってるところもあるようで。・・・これは少し後になって、それもそういう仕事もしないようになってから・・・とある新古書店に客として何度か行ってた頃。明らかに「新品」「複数」を売りに来る人たちが。それも少年ではなく明らかにホームレス。・・・店としてどう思っているのかは分かりませんが・・・明らかにキナくさい感じではありました。さらにどうやって「ブツ」を持ってくるか、と言うとバンのような車に乗せて大量の段ボール箱で。
こういった人たちは免許持ってませんから「どこかの誰か」が運んできてるわけです。・・・一体どういう組織なんだか。あんまりにもそういう人たちが目に付くようになって、その店にはいつの間にか行かなくなってました。・・・今もあるんですが・・・まだ来てるのかなあ・・・。

これから夏休み、ということで子供に保護者同伴で・・・ということだと思われます。しかしそれだけではどうなんでしょうか。・・・子供だけではなく、色々と「ウラ」がある人たちも絡んできてるわけです。中には盗品を売りさばくためのルートとしているケースもあるかと。もちろん、子供がつい出来心で、とか、悪い仲間の誘惑に乗って、とかそういうのだけではないわけです。
業界の自主規制、というのももちろん必要だと思います。でも、こういうことは年齢関係なく起きていることではあります。一部では「善意の第三者」ということで盗品と知らずに買い取る分には問題ない、とかそういう意見もあるんだそうですが・・・法律に反してることは反しているわけで。もっと上の方が動いてもいいのでは、と思うのですが。

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06/24/2013

大分違うような

日本の「自転車対策」のモデルケース?イギリスの「国家自転車戦略」(Yahoo!:R25) 「国家」が主導してやっている、という時点で日本とイギリスにはすでに大きな隔たりがあるような気がしますが・・・。欧州の他の国だって日本とは事情が大分違ってるような気もするのですが。

たしかに自転車専用道などのインフラ、あるいは国土の狭いイギリスにあるという「歩行者と自転車がスペースをシェアしている」道路もたしかに必要なわけで。しかしそれ以前にやっとかないといけないことがあるような。
・・・「歩行者と自転車がスペースをシェアしている道路」って、日本の場合は歩道になってるわけです。
ちょっと前の道交法の改正で「基本的に車道で歩道は徐行して走るべし」とかそういうところまで踏み込みましたが、それでも実際は守られてないのが現状であります。・・・と言うより日本の場合「自転車は車道も歩道も走行可」という常識がすでにあるわけで。数十年に渡ってこの認識は定着しています。まずコレを打ち壊さないといけない。
「自転車は決められたところしか走れない」という認識を植え付けていくことから始めないと、ただのゆるーい規制になってしまうわけです。

どんなに立派な自転車道を作っても走る人間がダメダメでは意味がありません。
無灯火や逆走、信号無視や走行中の通話やメールなど・・・クルマと比べたらはるかに多いと思われる自転車の「交通違反」、これを変えるには相当な時間がかかります。
イギリスは1999年からこういうこと始めた、となってます。日本でも国家主導で20年30年計画でみっちりじっくり変えていきます・・・というのならまだ納得できるのですが。現行では「法律をちょっといじくる」「意味不明な警察発表」とかそんなもんでは・・・「悪質な常習者には厳罰を」ってのもまだそんなもんなんだ、とか思ってしまうのですが。

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06/16/2013

集票を狙う世代・・・?

なんか選挙の話が続きますが・・・。
都議選候補「あまちゃん」オープニングテーマ使用に作曲家が抗議(iza!)。「あまちゃん」というのはご存知の通り今年のNHKの朝の連続テレビ小説のことで、東京に住んでいた女子高生が北三陸の海女さんに・・・というお話であります。
・・・自分は見てないんですが・・・これで岩手が盛り上がるならそれでもいいんでは、と。色々な芽は作っておくもんではあります。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
で・・・この↑公式サイトで「オープニングテーマ」が聴けるんですが・・・。
コレを流してたんかい、と。いいのかな、と。まあ、たしかに「やるぞやるぞ」みたいな曲調よりもこういう軽快な曲の方がいいのかも知れませんが・・・。

票を集めたい世代みたいなもんがあるのかも知れません。
連続テレビ小説、というのはかつては主婦が主にターゲットでありました。家の中にいてちょっと空いた時間で見ることができる。が、個人的な見解なんですが・・・最近は結構お年寄り向きになってきてるんじゃないのかなあ、と。
全部が全部とは言いませんし、そうあるべきだ、とかそういうこと言うつもりもありませんが。ただ、最近こういう時間帯にじっくりテレビ観れる、となると・・・やはり定年退職後のご老人かな、と。専業主婦が減りつつある昨今、そういう流れはあるんではないか、と。

てことはこういう選曲はお年寄り狙い?
そこまで単純なものではない、と思いますが。しかし明らかに特定の世代・立ち位置の人しか耳に馴染みはないわけで。・・・その辺まで狙ってたんじゃないのかなあ、と個人的には思ってます。

しかし。それと作曲家の人が抗議しているのはまた別問題であります。・・・ただ、こういうのは実はかなりデリケートな問題で、法律や規定で決めればそれでいい、という問題ではないと思ってます。
きちんと声を上げたのですから、それに対してきちんと対応する。そういうことだと思うのですが・・・最近はそういうことも、どうなんでしょうね?

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06/07/2013

解決策は「時間」

駅のエスカレーター、「片側空け」への対応各社分かれる(Yahoo!:毎日)。・・・一種の過渡期なのかも知れませんが。
駅でのエスカレーター、基本的に関東では向かって「右」関西では「左」を開ける、という習慣になってます。これは二人横に並んで立てる設計にはなっているのですけれど、過去に「急ぐ人が通るから」という理由で「片側空け」が推奨されていた頃があり・・・その名残とも言われています。
しかし現在では 1.エスカレーターの設計上片側に重さが偏るのは良くない 2.急ぐ人とすれ違いざまに事故が起きかねない などの理由で「並んで立って」というのが主流、のはずなんですが。

・・・前にどっかの検証テレビ?みたいので実際には歩いても(走ったら分からない?)それほど早くはならない、というのをやってましたが。自分はエスカレーターのぎりぎり端まで(なーんか怖いんですよ、特に上りは・・・背中に広くて高低差のある空間が広がっている、という感覚が)乗って、それから歩き始めますが・・・先に歩いて上っていったはずの人を追い越したことが何回かあったりします。
まあ、エスカレーターの長さにもよるとは思いますが。某東京駅とか某地下鉄とか。相当に長いエスカレーターならそりゃあ立ち止まるよりは少しでも歩いておいた方が・・・という気になるもんかも知れません(その前に自分はあの高さがイヤなんですが)。

「少しでも早く」「誰かのために譲っておきたい」そういう気持ちのぶつかり合い?みたいなもんかも知れません。
色々説はあるんですが、自然発生的に「あ、こっちは誰かが歩くのか。じゃあ譲ろう」的な発想で空け始めたんじゃないか、と。たまたまそれが推奨されているような時期があって全国的に広まったのでは、と。
・・・それだとなんで「右」「左」に地域差があるのかは説明できませんが。
ただ・・・その「常識」が少しずつ変わり始めているわけです。これはある意味どうしようもないことであります。解決策は・・・時間。ちょっと先の未来ではエスカレーターでは皆二列横に並んで乗るもの、ということになってるかも知れんのです。まあ、それも今のような啓蒙活動?が続いていれば、ですが。

同時にちょっと気になるのがエレベーターであります。
最近はJRに限らず結構な数の駅でエレベーター設置が増えています(地下鉄はなかなか難しい・・・)。当たり前ですがエレベーターは例えば高齢の方やケガされてる方。あるいは妊婦さんやベビーカー、あるいは荷物の多い人が乗るわけですが・・・これをもっと有効活用してもいいんでは、と。
場合によっちゃただ楽したいだけ、みたいな人が平然と使っていたりしますし。
設置条件がかなり厳しいので台数をそうそう増やすわけにもいかないんですが・・・これを遠慮せずに使う人と使うことを遠慮して欲しい人、という意識みたいなもんがはっきりすればエスカレーターの利用もまた変わってくるかも知れません。

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06/05/2013

変な伝統

まあ、毎回なことなわけですが。・・・サッカーワールドカップ出場決定、ということはおめでたいのですが。
「それはイエローカードです!」渋谷の交差点、サポーターで混乱(iza!)。駅前のスクランブル交差点は規制されてたようなんですが、規制されなかった109前にはサポーターが集結したようで。・・・そこでもちろん混乱が起きた、というわけであります。
・・・「スクランブル交差点」というのはクルマとヒトを完全に分けてしまったような交差点で、歩行者が「青」の場合前後左右斜め全ての方向に進むことができます。つまり、歩行者が交差点に集まってしまうわけで・・・クルマが「青」つまり歩行者が「赤」になってもまだ交差点に大量のヒトが残ってしまっていてクルマが通れなくなってしまった、と。

大阪でも道頓堀川へサポーターが飛び込んで混乱(iza!)という事態になってます。
・・・個人的にはなんでサッカーの場合だけこうなるんだろう、というソボク?な疑問があったりします。ま、阪神優勝の時に道頓堀川に飛び込む、ということはありますけど・・・巨人総合優勝しても渋谷の交差点は規制されたりしません。

いわゆるフーリガンと言うか。なんだか「サッカーでいいことがあると暴れてもいい」的な風潮でもあるのかな、と。実際サッカーの歴史と言うかそもそもはかなり攻撃的なスポーツとされていて(一個のボールを複数で追いかける、という球技には少なからずそういう要素がありますが)どうしても熱くなってしまう、というのは分からんでもないんですが。
一方で野球はそもそもが「腹減らし(料理ができるまでに体を動かして楽しんでいた)」だった、という説もあって、そこまではいかないのかなあ・・・敵と味方が特定条件下以外では入り乱れない球技、というのは野球とバレーボールくらいですか。でもバレーボールもちょっと前に異様に盛り上がってましたし。

ちょっとくらいハメ外してもいいだろ、ということなのかも知れませんが。それだったらもっとカッコよく、ウィットに富んだやり方でやってもいいんじゃないか、と。毎回毎回力押しゴリ押しの同じよーなことばっか、てのは・・・やっぱりなんか変な伝統でもあるんかな、とかそんなことまで思ってしまいますし。

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05/30/2013

こうしゅうそうしん

東京ディズニーリゾート「公衆送信」禁止、とは(Yahoo!:THE PAGE)。ツイッターやフェイスブックなどにリゾート内で撮影した動画や画像のUP完全禁止、というわけではないようで。他のお客さんに迷惑のかかるようなUPは禁止・・・ということのようであります。
どうもちょっと前の大学生の「偉業」が原因ではないか、と。ああいう連中は前々から(どんな世代にも)いるものではありますが・・・それで一般の普通に楽しみに来ているお客さんに迷惑がかかる、というのはたしかに納得できない話ではあります。

・・・そうは言ってもこういうのはいつの時代もあるものではありますが・・・。
例えば刃物の規制というのもあります。現行では基本的に刃渡り6cm以上の「刃物」を持ってる場合、銃刀法に違反、ということになります(カッターナイフも含まれる・・・)。ここまでの規制は刃物による傷害事件が多発した、というのも一因であります(たしか前はもっと長くても問題なかったような)。しかも「理由なく持っちゃダメ」ということになってます。・・・もちろん「正当な理由」、板前さんの包丁とか職人さんの刃物とか。そういうことなら問題ない、とはなってますが・・・カッターナイフとか十徳ナイフ持ってるだけで職質→任意同行、とかそういうやりすぎと思われるケースに発展することもあります。

一方でそこまでしないと良くならない、という言い方もできます。刃物規制にしても被害者やその家族からしてみればまだ甘い、ということになるでしょうし。
・・・じゃあ、そういうことする客は客じゃない、ということで追い出したらいい・・・。
これもできない、と言うかやりにくいのが日本の現状でもあります。欧米なんかだとまた対応が違ってくるのですが・・・日本の場合どうしても「買う側」が「売る側」よりも強い、ということになってますから勘違いする客も続出する、というものであります。・・・これは一種の国民性なので、もう、どうしようもないものなのかも知れません。

件の大学生は、たしか「出入り禁止」になったケースもあった、と聞きます。
もう、そういうことが普通にできるようにしてもいいんでは・・・と思いますが。売買関係は平等なもので、対価はイコールでないといけません。一方的に自分の利益だけを要求する、とかそういう幼稚な真似事からはもうそろそろ卒業するべきでは、と思うのですが。

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05/24/2013

海岸も禁止

神戸・須磨海岸で指定場所以外での喫煙に過料(Yahoo!:読売)。しかも7/11~8/31の海水浴シーズン、ということで。夏の一大レジャーの場ではあるのですが・・・海岸。
しかし2011年にすでに「海岸での喫煙は指定場所以外禁止」とやってるんですが守らない人が2000人ほども(この数は指導した数なので恐らくはもっとたくさん)。さらに罰則も何もないので結局守らないのでは・・・ということでの「罰則付き禁止」のようであります。

夏の海での経済効果と言うか周辺の儲けはどうなるんだろう、という素朴な疑問もありますが。
海岸の禁煙、というのはたしかに例のないことではあります。そこまでするか・・・というのもありますが、結構ムチャなことではないか、というのが個人的なとこだったりします。守る人の方が少ないんじゃないだろうか、と。・・・それで結局↑のようなことになったわけですが。真面目に喫煙場所だけで吸ってたスモーカーにとっちゃあんまり聞こえのいい話ではありません。

まだ二年、というのもあるかと思うのですが。
周知徹底にはどうしても時間がかかります。字が読めない、人の話が理解できない、のではなく。最初っから本気で「知らない」人がいるのも事実ですし。注意されてようやく辺りに「禁止」の文字があることを知る、とか。恐らく須磨海岸の方でもそういった看板とか立てていると思うのですが・・・意識されなければ理解はされません。
そしてそういう人たちは結構な数いるものであります。決して悪意はないのでしょうけど。そういう人たちに周知徹底させる、というのは時間が必要であります。逆に言えば一度徹底されればかなりもつものなのですが。

それとは別に悪意を持って禁止を破る、という人たちもいます。・・・それに対して警察OB六人、というのは・・・大丈夫なんですかね。決まりを守らせる、というのは非常にエネルギーの必要な活動であります。
海岸を基本的に禁煙にすべきか、ということにはまだまだ議論の余地があるとは思いますけども。それはまた別の問題、ということになるかと。

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05/17/2013

やはり危ないか

日本一長い大阪市北区天神橋筋商店街の大半で自転車規制(Yahoo!:産経)。総延長は2.6キロ。一丁目から七丁目まである商店街であります。このうち四丁目から六丁目は、道幅が狭いということで昭和47年からAM7:00~PM10:00まで自転車は通行禁止となってます。残っている一丁目から三丁目、そして七丁目はそれなりに道幅もある、ということで特に規制ナシ、ということになってました(七丁目はアーケードがない、ということもあります)。
ところが近年の自転車の危険走行を受け、二丁目と三丁目でも自転車を規制しよう、という動きが。
残る一丁目も今後は規制の見通し。七丁目はどうするかまだ未定、ということなんですが。

・・・四丁目から六丁目のすでにある自転車規制てのはどこまで守られてるんだろうか、と。
ここの商店街は行ったことないんですが、大抵(と言うとちょっと誤解を招くかも知れませんが)の「自転車規制」商店街というのはあんまり守られてないケースが多いような気がしてます。まあ、個人的見解ですが。
ただ、場所によっては商店街の歩道が非常に狭いのにそういった対策が取られていなかったり。特に規制はしてないけど別に問題もないような、とその土地土地によって状況が違うので一概にこう、と言い切れるもんではなかったりします。

そして当たり前ですが自転車規制しちまうと客足に影響が出る可能性があります。
これまで自転車で通れたのにダメなんて・・・というわけで。今まで決まりを無視していたのがたくさんいたのだから仕方ない、というのもなかなか理解してもらえないでしょうし。歩行者を最優先に慎重に運転してた方にとってはたまったもんではありません。
自転車というのは運搬機能も優れています。カゴに乗せれば徒歩よりも大量に運べます。
そのため客足が遠のくことによって商店街にも影響が・・・とそうなってくるわけです。

個人的にはやるんなら徹底的にやってもらいたいな、と。標識立ててそれでおしまい、後は規制時間内にどんだけ自転車が来ても知らないよ、というのはナシにして欲しいなあ、と。
別に全国の商店街で自転車は規制すべし、とかそういうことは言いたくないのですが・・・実際にはオモテに出ていないだけで細かいトラブルから大きな事故というのは相当数出ていると思われます。それを減らせるなら、とは思うのですが。

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