09/11/2021

自宅療養だった話

実は8/31から今日まで新型コロナ陽性、と判断されて自宅療養中でした。

そもそもは8/24にワクチン一回目を接種。8/26から38度台の熱が出て「副反応きついなあ」とか思ってたらどうにも様子がおかしく。8/30にPCR検査を受けたところ「陽性です」となった次第であります。

自分の場合は高熱・セキ・倦怠感(そして嗅覚味覚異常)でしたが・・・何がツラかったか、と言えば「発熱外来を探す」ことだったように思います。
一人暮らしであります。
38度台の熱が出る中まずは自治体のコールセンターに電話。するといくつか紹介してくれます。が、公共交通機関は使えずタクシーも使えず。そこまでの「足」がありません。さらに自分の場合複数の自治体の境目に近いところに住んでいるので「所属自治体」と「近い自治体」のズレが生じます。同じ自治体内でも「自動車で移動できる」「自転車なら何とか」というのにはかなりの差があります。
さらには保健所も自治体によって分かれているわけで、その辺の伝達に関しても色々あることになったりもするわけで。

結局のところ「ぎりぎり徒歩圏内で所属自治体内」の病院を何とか発見(結局自力でPCで検索)。そこでその日のうちに検査して薬を買って帰る、ということができました。
・・・これは非常にラッキーだった、と思っています。

正直、あの体調で翌日もあの電話行脚(何度かけても繋がらない、何回もリダイヤル・PC検索を繰り返し、アタリをつけてまた電話→繋がらない・リダイヤル・検索を延々と繰り返す)・・・となったら心折れてたかも知れません。

9/3には保健所から連絡がありパルスオキシメータも送ってもらえました。近場に家族が住んでいるので差し入れも何とか。
・・・ただしつい最近まで食欲も何もあったものでもなく。さらに嗅覚はほぼ全滅、味覚は塩味がかろうじて分かる程度でこれは現在も続いています。
総じて自分の場合は本当にラッキーだった、と思っています。肺の方はセキとちょっとした違和感程度だったので重篤化はせず、高熱・倦怠感が主なところでしたし。・・・あるいは逆?に無症状で陽性だったらそれはそれで大変だったかも・・・と。ヒマでヒマで仕方ない、ということになりそうな。

ともあれ何とか復帰、なんですが・・・正直、今後もこういうのってやっぱりあるんだろうなあ(一度かかったらもうかからない病気ではない)と考えると・・・やはりゆううつなところであります・・・。

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08/04/2021

本来はそういう店舗では

ないんではないか、とか思ったりして。
表情や視線からAIがおすすめメニューを提案するシステムを開発(Yahoo!:MONOist)。不勉強ながらサブウェイに行ったことはないのですが、「サンドイッチの店」「多彩な種類とトッピングが選べる」くらいの知識はあったりします。
ということは「迷うこと」前提の店なんじゃ・・・と。
かなり前に(今もあるかも?)フランスの大手冷凍食品販売が日本に進出してきてその特集をテレビでやってた時、モノはいいのだけど解凍やら何やらで時間が結構かかりますね、となって・・・それに対する担当のフランスの人の回答が
「その時間も含めて楽しんで頂ければ」
的なもので・・・あ、こりゃせっかちや時短を美徳にしたがる日本人には無理だな、と思ったりしました。↑サブウェイも本来はそういう店舗なのかなー、と。

本来はそういう店でも日本では違う、という向きもあります。そこへ「どれがいいか分からない」客のためにAIが提案、というのは、まあ・・・分からんでもないのですが。そういった方面への技術開発も今後盛んになっていくでしょうし。
ただ、まあ・・・個人的にはやっぱり無理にやってもなあ・・・というところもあります。
最近は非接触が推奨されていますから、そういう方面でもこういう話はどんどん出てくるかと。それでも一線はどこかに引いておいた方がいいかと思うのですが。

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07/06/2021

一石を投じるか

Pinterest、原料に関する広告を全面禁止に(Yahoo!:CNET Japan)。「Pinterest」とは画像投稿を中心としたSNS、とのことであります。日本よりも本家?アメリカの方で知られているアプリだとか。
こういうのを使用中に広告が流れることがあります(運営にとっては広告表示収入は重要な要素の一つ)。大抵は、まあ、こう言っちゃ何ですがどーでもいい内容のもので・・・無視することがほとんど、というのが一般的なとこかと思われます。
しかし例えばテレビCMなどのような規制がなかなか及ばなかったりすることもあり・・・たしかにどこかでそういった「規制」は自主規制レベルでも必要となってきている、と言えるかも知れません。

ただ、まあ、何と言いますか。・・・「比較広告」はある意味どうしようもないと言うか何と言うか、というのが個人的なとこであります。
日本ではかなり前から心情的?にこういう「A社のはダメだがうちのは良い」的な広告はアウト扱いになってきてました。・・・一方で欧米では・・・最近はそうでもないかも、ですがかなりえげつない内容のもあったりしました。選挙広告にしたってアメリカのソレはかなりストレートだったりすることがあります。
↑ここでは減量、そこでの無理な減量を促す広告ではなく体調管理を主とした広告を推進すべきだ・・・と。まあ、その辺も実際のとこは効果も怪しい非科学的かつオマジナイめいた広告もゴマンとありますんで、そういうのを排除していこう、という動きになるのは分からんでもない話でありますけども。

が、他方では多様性と言いますかごちゃまぜ感と言いますか。結局はそんなもん、玉石混交なもんだろ、という・・・そういった世界にいちいち目くじら立てても無粋だなあ、と。なんか・・・そんな気もするのですが。

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06/23/2021

それは差別じゃなくて

「気に入らないから排除」なんでは。
戻ってきたマリリン像、物議を醸す(Yahoo!:AFPBBNews)。十年ぶりに展示、とのことですが十年前ならどうだったんだろうか、多分大抵の人々には歓迎されてたんでは・・・と。
もちろん全員が全員マリリン・モンローが好き、というわけではないので、当時も「あんなの展示すんな」という声はあったか、と思われますが。
今もそれと同様の感情なんではないか、と。ただし今は多様性を求めるために多様性を排除する、というかなりややこしい世情にになってきているので・・・感情の行き場がやはりややこしいことになってきているのが現状であります。

嫌なら嫌で、嫌いなら嫌いで別に問題はないわけです。
ただ、「これは性差別に繋がるから悪だ」と周囲の人に押し付けて回るのが迷惑だ、という話であります。だからそういう要求が来た時に「そうですか、でも展示しますね、うちはこれが好きなんで」と突っぱねても問題はない、はずなんですが・・・。
なんでか突っぱねると今度はゴネだして迷惑がさらに重なっていく、というケースがままあったりします。
多様性を求める、というのは「自分はコレが嫌だ」だけではなく「あなたはコレが好き」も認め合っていく、ということであります。小さな許容が積み重なって多様性を守る社会、とかそういうのになっていくはずなんですが・・・↑「自分はコレが嫌いだからあんたも嫌いなはずだ」と許容もへったくれもない考えだけでは多様性のある社会なんてのはなかなか実現しないような。

思い込みの緩和と少しの洞察力、それだけでも違ってくると思うのですが。・・・そもそも十年ぶりに展示、ということは相当数の人間が「復活」を待ちわびていたはずで。その思いを「ヤメろ」とあっさり切って捨てようというのは・・・あまりに酷な気もするんですが。

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06/20/2021

広告は広告として

つまりは「タバコの葉」のCMは規制するけど「タバコを吸うパイプ」のCMなら年齢確認できればOK、と?
消えたテレビのタバコCM、ネットテレビで流れるのはなぜ?(Yahoo!:withnews) 自分はネットテレビを観ないんで知らなかったんですが、そういうことになってるわけですか・・・。
いわゆる「自主規制」というやつ(正確には「国際準拠しようと自主的に規制している」?)で、現在はテレビはおろか雑誌や新聞にもタバコのCM・広告はありません。たしかにちょい前までは当たり前に流れたり載っていたりしてたのですが。
それどころかなんとなーく「喫煙シーン」そのものが減少している気もします。・・・かつて某マンガ(数十年前の作品)でタバコに火をつけるキャラに水ぶっかけて「少年誌では・・・」というのがあったりしましたが。当時も実は結構喫煙に対する風当たり(主に未成年の喫煙)が強かったもんなんですが・・・実際にはかなりアバウトな部分も多かったような気がします。映画なんかでもそういうのが結構あったりしましたし。

 

それが近年の世界的禁煙への動きで完全に「喫煙=悪」ということになり・・・愛煙家は激減・迫害という流れになってしまっています。
健康に害がある、ということでの潮流なので・・・ある意味仕方ない、と言えば仕方ないという見方もできます(しかし次は飲酒が悪、となると個人的にはちと困るなあ)。が、そうなると本当に困ってしまうのはタバコ関連産業なわけで。
色々?と「規制はするけど売るところでは売ろうとする」を敢行してきた向きがあります。
例えば本当は「タバコはカギのかかる場所で保管して不特定多数がカンタンに触れないようにする」というはずなんですが、規制が強まった初期に(恐らくタバコ販売関係企業が)コンビニなどで「カウンターから自由に選べるように什器を設置」した辺りからどうにもノリが軽く?なってしまったきらいがあります。その影響下か今でも手軽に触れるところにあるところも存在していたりします。
本来ならそういう場所はタバコ販売関連企業が・・・販促などで散々訪れているはずなのに・・・是正や場合によっては販売停止などの措置をとるべきだ、と思うのですがそういう様子はあまりなかったりします。

 

別にタバコを売るな、とかそういうのではなく。厚生労働省などからの通達がある割りには「バレなきゃいいだろ」的な安易な発想がどうにもなあ・・・ということであります。なんかもっと工夫してみたり能動的に動いてみたら? ということであります。
↑ネットテレビにしても最初の年齢確認「一回だけ」で、じゃあ、喫煙具ということでOKにしようか・・・というのもなあ、と。
なあなあでも別にいいや、というのならそれでもいいんですが。ただ・・・今後もさらに規制が強まっていって、じゃあ次はもっと変則的な手を・・・というよりはもっとなんか正面切って戦いを挑んで欲しいな、とか元喫煙者は思ったりするのですが。

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06/14/2021

別に無料でなくても

有料でも別にいいんですが・・・。
楽天市場、「送料無料」義務化を一時凍結(Yahoo!:毎日)。基本的に3980円以上のお買い物をしたら送料を無料に・・・というのはユーザーからすればたしかにお得に見えますが、実際に販売している側からすればたまったもんではなく。
送料を楽天側が負担するから・・・と言うのであれば問題はないのでしょうけど。
販売側が送料を負担、ということになればどうなるかは火を見るより明らかであります。販売価格にその分を上乗せすることになり・・・モノによっては「量」が減ったり「質」が落ちたりする、ということになります。

楽天の送料に関しては去年くらいからどうも迷走?を続けているようで。
自分はヤマアジサイを楽天の加盟店舗からよく買っていたのですが、去年は価格の実に倍以上の送料がかかる、という店舗が増えて・・・購入を断念。さらにいくつかの店舗は撤退してしまったりしています。
ここで「3980円以上は送料無料」とかされても・・・ヤマアジサイの単価なんてのは5号鉢でも1000円はまずいかない程度であります。複数買うほどの物理的余裕はうちにはなく。一点買いで送料が倍以上、となると・・・やはり二の足を踏んでしまいます。
そして何より問題はこれ以上撤退されたら困る、ということだったりします。ヤマアジサイだけではなく他のクワガタとか歩き用用品なんかでも結構利用しているものですし・・・。

別に送料かかってもいいんです、それが適正ならば。
しかし残念なことに明らかに「どこの国から発送してるんや?」てな店舗があるのも事実であります。その辺を是正できて、管理できるなら・・・無理に「送料無料」にこだわる必要もないかと。そもそもあっちのアレもかなり無理のある戦術ではあるのですし。
それよりもショップの多様性・利便性がそんな理由で損なわれていくのはなー、と。もうちっとその辺、どうにかできんもんかなあ、と。

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06/07/2021

かっきてき?

そう言えば最近食ってない。
カップヌードル「フタ止めシール」廃止に様々な反応(Yahoo!:J-cast)。日清カップヌードルを食す際には3分ほど待つ必要があります。その時には「フタ」を閉めておいて待つ必要があるのですが、この「フタ」を閉じる時に使うテープが底面に存在しています。
コレを順次廃止していく、とのことなんですが。
「カップめんのフタ押さえ」的な商品も実は相当数あったりします。あるいはそれなりの重量のあるモノならフタ代わりになってしまったりもしますし。

・・・ン十年前の某傭兵マンガでは辞書が使われてましたが。
自分は実はこの「テープ」を使うことはほとんどなく。最新型?では二つになった「フタ押さえ」これは従来型でも一つはあって、コレを、ギュッとフチに押さえつけて上から箸でも置いておけばそれなりに用を満たしていましたし。・・・でも最近はあまり喰わなくなって、それでもなんかそういうの欲しいなあ~という時?のために「お椀でカップヌードル」という通常より少量の商品があって、これを買っていたりするのですが・・・。
この商品、フタが必要なかったりします。閉じなくてもちゃんと「ラーメン」していたりします。

しかし世の中では「あのシールが?」「これからどうしたらいいんだ?」的な反応も多々。・・・まあ、個人的にはそこまでの影響はないかな、とか思っているのですが・・・世の中的?には↑「ネコミミシール」も賛否両論出てきそうな、しかしそもそもはそんなシールは存在してなかったわけだし・・・とか、色々と。

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06/01/2021

昭和とは言うけれど

令和ならでは、と言うかやはり現代版と言うか。
「マルキン自転車」の現代版「ニューマルキン号」(Yahoo!:バイクのニュース) 一定以上?の年代の方々には非常に懐かしい印象の自転車ではあります。原付やバイクが浸透する前、新聞配達や出前などでは自転車が主流ではありました。・・・もちろん今でも使用されていますし、一部宅配便などではエコの観点や道路事情などから自転車を多用するようになってきていたりします。クルマでは駐車しにくい・入りにくい場所でも自転車ならかなり融通がききますし。
最近流行り?のフードデリバリーでも自転車が大いに注目されていたりします。まあ、その分色々と問題が出てきているのも事実ですが。

その往年の名車?を現代版としてアレンジしたのが↑であります。
・・・個人的に気になったのはブレーキはやはりワイヤか、とかそんなとこだったりしますけども。昔の重たい自転車と言えば金属の棒のブレーキでありました。やっぱりそこまでは無理なんかな、と。
実は自分が学生の頃。持ってた自転車がそのタイプでした(マルキンではない)。坂を思い切り下った時にワイヤブレーキが「ばちん」と飛び切れたことがあり・・・当時はまだフツーに売っていたそのタイプを買ったわけです。ただ・・・当たり前ですが、自重がかなりありました。当然取り回しがしにくかったような記憶があります。
もうすでに廃車となってしまいましたが(もうン十年も前の話)カギだけは今でもお守りみたいにキーホルダーにくっ付けていたりします。もう今では自転車そのものにも乗らなくなっているのですが。

なもんで、別に↑自転車もそれほど欲しいなー、とかそういうことも思わんのですが。・・・しかも結構いいお値段しますし。しかし考えてみたら自転車の値段てのはある程度はないとやっぱりみんなぞんざいに扱ってしまうものなのかな・・・とか最近は思ったりしています。それでも最近は逆?に非常に高価なものもありますし、多様化していくのはいいことなのかも知れませんが、やはり乗り方はなー・・・とかそんなことも思ってしまいます。

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05/21/2021

今さら「衝撃的」とか言われても

データ上でもすでに何年も前からその兆候は現れてきてたでしょうに。
10代~20代、約半数がテレビをほぼ視聴せず(Yahoo!:朝日新聞)。あー、それでも半分くらいはまだ観てるんだ、とかそんなことも思ってしまいましたが。「見た」という定義がココ↑では「15分以上の視聴」とのことなので、例えばなんかの拍子にちらっと画面を見た、とかそんなもんでも「見た」ことになるので・・・これは長時間、映画なんかをじっくり「観た」ヒト、となるともっと少なくなるんじゃないか、と。

「テレビがつまならくなった」
というのはここ何年もずっと言われ続けてることであります。・・・色々要因はあると思いますが、個人的には「多様性」かと思ってます。今までは「テレビ」「ラジオ」「新聞」くらいしかなかった情報入手手段がネットの発達によってどんどん多様化してきているわけです。
これはエンターテイメントに関してはさらに顕著であります。
何度かこの「あれこれ」でも触れてますが。コト「映像コンテンツ」に関しては「映画」から「テレビ」へと移り変わってきて・・・今は「ネット動画」へとシフトしてきています。それに対して「昔はこんなんじゃなかった」と変化への対応を止めてしまうと一時期の映画と同じようなことになってきてしまうことになる・・・というのはその他のエンターテイメントの歴史が示している通りであります。

ただ、テレビはちょっと特殊な側面もあって「モニタ」としてなら今は多くの家庭に存在しています。・・・これを「テレビ番組視聴」に使うか「ネット動画視聴」に使うか「ゲームモニタ」に使うか、というのはそれぞれのご家庭の事情によって分かれるところですが。しかしいずれに場合でも「常時テレビ番組視聴可能」な状態にある・・・ということに変わりはありません(某公共放送問題もここに起因)。
ネットはまだまだ「引かないといけない」わけです。・・・まあ、テレビだってわざわざ「買わないといけない」わけですが。スマホはあるけどテレビはない、という家庭も最近は増えているので・・・将来的には↑この方向性も崩れてくるものかと思われますけども。

結局のところ「過去の栄光にしがみつくと崩壊が始まる」という・・・非常にありがちな話になってきてるな、と。これも個人的な見解なのですが、ここのところの映画が息を吹き返しつつあるのはそういった「老害」から脱却しつつあるんでは・・・とか。まあ・・・そこまで行けてるのか、と言われれば「?」なところもまだまだあるのですが。
新しいモノを取り入れる、ということは今までのモノは全部捨てろ、という話ではなく。今まで築き上げてきたモノの上に新しいモノを構築する、ということであります。これまでのモノはそれで今後も生きていく。
・・・逆に言えば土台にもなれなかったかつての勝者は・・・その素晴らしい栄光と超絶的な技術もろともいつかは消え去ってしまうことになります。そっちの方が惜しいような気がする、のですが・・・?

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05/19/2021

わんかっぷ

ワンカップ大関、50年超の看板商品が立ち向かう「ロングセラーの宿命」(Yahoo!:DIAMOND ONLINE) ・・・とは言っても終戦から高度経済成長期からそれ以降はサケにとっても色々変わった時期か、と思われます。
日本酒もそうですが、ビールも。
今でもありますが、「ビールは瓶」というのが当たり前でした。それを井戸で冷やして飲む。結構な貴重品扱いされていて、立場?としては普段使いの日本酒よりも上だった、みたいな話もあったりします。
・・・それが今ではカンで普段使い、というイメージに。今では本当の意味での「普段使い」はチューハイなどが担っています。理由は・・・やはり安いから、ということになりそうであります。

一方でワンカップ、となるとやっぱり「おっさん」のイメージが付きまとってくるわけで。
しかしこちらもそうは言っても最近は様々な「ワンカップ」が各社から出ています(大関のが「ワンカップ」)。コップ一杯分くらいの日本酒。モノによってはすでに安酒とは思えないほどのものもあったりします。
・・・こういうのがあるのならもっと普及?しそうなものなのですが・・・やっぱり「イメージ」というのは重要なものであります。どうにも「おっさんの飲むもの」「お洒落じゃない」といったイメージはまだまだ残っています。

それでも・・・最近は色々変わってきてるような。・・・以前のような「酔うための酒」から「味わうための酒」に触れやすくなった、と言うか。実際、自分も(経年による好みの変化もあるのでしょうけど)ここんとこはウマイ日本酒増えてきたなー、とかそんんことを正直に思うようになってきたりしてます。
一方でチューハイなんかからは逆に距離を置くようになった、ような? まあ、その辺は個人差もあるとは思うのですが・・・そういうとこ、変わってきたな、と。そして今後も変わっていくのだろうな、と・・・。

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05/17/2021

時代は移ると言うけれど

あと何年くらいだろうか・・・。
リモコン激変! 「ボタン争奪戦」がし烈を極める理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。要は「今まで地上波放送が中心だったテレビにネット配信が食い込んできている」という話なわけですが。実際、数年前・・・いや十数年前・・・から言われ始めていた「テレビ離れ」がまたちょっと違う事情になりつつある、ということでもあるかと。
・・・まあ、この辺は昭和30年代以降の映画からテレビへの移行にも似たような変化、とも言えなくもなかったりしますが。

テレビがまだ貴重品?高級品?だった頃はそんなでもなかったのでしょうけど。
すでに個人所有なり家庭でも複数所有は当たり前、そしてそれを越して「別にいらない」層も出現しているのが現状であります。・・・これの理由は言うまでもなく「世代の老齢化」であります。どんな媒体やコンテンツにせよ「与衝撃」はマンネリ化していくものであります。それを打破して次から次へ・・・となればいいのですけれど、どうしてもヒトは過去の栄光にすがるものであります。
「あの時成功していたのだから今でもイケるだろう」ということで地上波は今では「昔の栄光」に雁字搦めにされたまま、新しいモノを作ろうにもなかなか創出できない、そういう状況が多々起きているのかも・・・と。

それに対してネット業界はそんなしがらみはありません。思ったように(そこまでカンタンなものではないでしょうけど)テレビにできないコンテンツを作ることができる。・・・それはかつてのテレビ業界が映画ではできないことやってきた、その歴史の繰り返しにも似ています。
ということは今のネット業界にも「次」が来るんだろうなあ、と。
それがいつかは分かりません。が・・・いずれは、と。これは「文章」「絵画」などの古参エンターテイメント界がこれまで何度も何度も経験してきた「改変」の波と似たようなものであります。遅かれ早かれそれはいつかは訪れるものであります。
・・・結局ヒトというのは衝撃に常に飢えているようなもので。そして飽きっぽい。この「次」がどうなるかは・・・例えば仮想現実とかそういうのも出て来ていますが・・・その辺も、やはり分からんもんではあります・・・。

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05/08/2021

過失は過失

ではあるのですが。
3.5mニシキヘビ脱走で「子供を一人にしないで」(Yahoo!:J-CASTニュース) 実際、過去には(サイズは違いますが)人命に関わるような事故も日本でも起きていますし、原産地でもかなり危険視されている生き物であります。
現在は飼育・繁殖が禁止されている「特定生物」となっていますが、法整備される前の個体なら届け出をすれば終生飼育することは可能であります。もちろん、外へ逃がしたりする、なんてのは論外ですが。

それでも愛好家が相当数いるのも事実であります。
ニシキヘビの類はヘビとしてはある意味原始的な類ともされていて、例えば痕跡的な「脚」・・・とは言ってもツメみたいなもんがちょろっと・・・があったりします。毒はありませんが、その巨体と力でもって獲物を絞め殺すことができます。・・・ということでかなり大きくなる連中だ、ということになります。
その「大きさ」に惹かれる人も多いかと。日本でよく飼われているヘビ、というともっと小型のものが多いですし。そもそも大型種となると設備面でかなりな負担となってしまいますし。

しかしその危険性は飼い主がきちっと責任もって対策しておかないといけないわけであります。・・・ただ・・・擁護するわけではないのですが・・・ヘビという生き物はかなり特殊な存在で、手足のある我々が「これなら大丈夫だろう」と思っていても実は・・・ということがままあったりするそうで。これはあり得ないようなすき間からでも脱走するタコにも通じる「思い込みの罠」とも言える現象ではあります。
その分、通常よりもがっちり閉鎖する必要があります。・・・それを怠った、ということでやはり飼い主への責任は重くなるかと思われますが・・・これが最後の一件、となるわけでもなく。一層の注意が必要になってくるか、と・・・。

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05/05/2021

アイテムか道具か

コロナ禍で釣りブーム、焼津発「ポケモンルアー」大人気(Yahoo!:テレビ静岡)。「ピカチュウ」「カイオーガ」の形をしたルアーをネット販売したところ即座に完売、とのことであります。もちろんルアーとしても実際に使える、とのことなんですが。
・・・買えても実際に使う人はどれだけいるのだろうか、とか。
↑記事中では「淡水(ヘラ中心?)」「堤防釣り」などが映像として出て来てますが、恐らくはバス・・・なのかな、ルアーですし(バス釣りの映像もちょろっと出てましたが)。もちろん堤防からジギングというのもあり得ますが、ポケモンルアーの形状からしてやっぱりバス狙いが主、なのかなー・・・と。
いや、バス釣りとなると初心者や子供にはややハードルの高い釣りですし。気軽に家族で楽しみたいのならやはり堤防で五目釣りなどが・・・って、そういうことになると今度は「密」が問題になりそうな・・・。

さらに。ルアーというのは常にロストを覚悟する道具であります。
もちろん何年も同じルアーを愛用し続けている人もいるのですが、水中の障害物に引っかけてなくした、というのが多いのも事実であります。・・・そういうとこへ↑こういうルアー使うかなあ、と。やっぱりアイテム的なものになってしまうのかな・・・実際、使い続けるとキズや汚れはどうしてもついていってしまうものですし。
もっとも、最近では「釣りはしないけどルアーは持ってる」という人も多かったりします。形状の好みはもちろん、作り手の技術や情熱の感じられる作品も少なくありませんし。
だから別にコレクターアイテムとしてのポケモンルアーもアリかな、と。ただ・・・なんか転売とか詐欺とか、そういうのに利用されなければいいのですが・・・。

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05/02/2021

毒がある時がある

宮城沿岸、まひ性貝毒検出「二枚貝、取ったり食べたりしないで」(Yahoo!:毎日) 意外、と思うかも知れませんがこの「貝毒」というのは結構しばしば起きる現象ではあります。場合によってはかなりの被害になることもありますが・・・近年は検査や調査がかなり徹底されているので、そこまで重篤な事態にはなっていかったりしますが・・・。
ちょっとした不注意でおおごとになる可能性は捨てきれなかったりします。
各地方自治体などによる発表で「取ったり食べたりしないで」というのを無視した結果・・・! という事態もゼロではありません。自然天然というのは現代人が思うほど軽くもカンタンでもなかったりします。

毒化への工程?は非常に単純であります。・・・貝、特に二枚貝は海水を吸い込み、内容物をこし取って排水します。その中に毒物が含まれていれば体内に残る、という仕組みであります。
・・・実際、二枚貝による「水浄化システム」というのは非常に優れたものであり・・・これを利用する向きもあるほどであります。が、「優秀」ということは物質を吸い込んでこし取る性能が高い、ということであり・・・その内容によってはとんでもないことになる、ということでもあります。
しかもそれらは体内に「蓄積」されていく、ということになります。毒をため込んでいく可能性も高い、と・・・。

そのため各自治体や漁協は検査や調査を欠かさないわけであります。・・・幸い?にも長い期間ずうっと毒を持ち続けるということはそれほどなく。一定期間を過ぎればまた食べることも可能になるものなのですが・・・それまでの間に勝手に取って食べて中毒、ということもままある事態ではあるわけです。
そのほとんどは直接生死にかかわるものではない、とは言え(そうは言っても非常にキケンな場合も多々)前例を辿ればもっと重篤で重大な事例に発展していることもあったりします。
予防策としては非常にカンタンであります。そういった宣言の出た地域のものは食べない。市場に出回っているものはほぼ確実に安全性が確保されているのですが、シロウトが勝手に取ってきた・・・というのが最も危なかったりします。
・・・実はこういうのは貝に限ったことではなく。魚介類には相当数そういうのがいたりするので・・・実は注意が必要なんですが、結構知られていなかったりします、こういうのは。

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05/01/2021

どこででも出てくる話

「勝手踏切」全国に1万7千か所以上(Yahoo!:KYODO)・・・鉄道事業者などが設置したり許可したわけでもないのに、周辺住民が「勝手に」線路を横断する「道」にしてしまっている・・・というケースであります。たしかに場合によっては非常にキケンであり、前々から指摘されていた「勝手踏切」なのですが。
・・・↑コメント中にもありますが、これがほんの数分や10分くらいで頻繁に列車が通るような場所とか・・・さすがにそんな場所横切ろうとは思わないでしょうけど・・・そういう場所ならたしかに早急に対策を、となりそうですが。しかし一時間に一本しか通らないような場所とか、線路横切らないと家から出られない・あるいは施設に入ることができない、といった「事情」がある場合は、さて、どうしたものか・・・ということになりそうであります。

一つにはその場の「歴史」というか「推移」が関係していることがあったりします。
例えば線路が通る前からその家なり施設なりがあって、恒常的に使う道を線路が横切っていったケース、とか。・・・そういう場合は踏切を設置してくれるもんじゃないの? と思うかも知れませんが、実際には設置されずに現在に至る、なんてな場所も結構あったりします。所有権が曖昧とか複雑とかそういうケースもありそうで・・・そのごたごた?で結局そのままに・・・とか。
こういうのは地域も深く関係してくるものですし。なかなか解決が難しいこともあったりします。

それとは別に「ココ通った方が早くね?」ということでホントウに「勝手に」誰かが渡り始めてホントウに踏切的なものになってしまった・・・というケースもあります。・・・これは前述のケースよりもある意味単純で、立ち入り禁止で柵を設置されても文句は言えないのですが・・・ある意味こっちの方が厄介だったりします。
人間というのは基本的にラクをしたがる生き物なので、そこを無理にでも通った方が早い、ということになれば立ち入り禁止を無視し、柵を乗り越えても侵入してくるものであります。そしてそのままなあなあになってしまい・・・事故も起きてしまう・・・。
じゃあ踏切を設置すれば・・・というのも実はかなりフクザツだったりします。そもそもその費用は誰が出すんだ、と。勝手に渡っていく人たちが自腹を切ることはまずないわけですし。

結局は個人のモラルか、とかそういう方向になりそうですが・・・それが一番難しいかも、というやはりどこででも出てくる話になってしまうわけであります。

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04/26/2021

信用のモンダイ

なぜ今、給与のデジタル払い? 受け取りに第三の方法(Yahoo!:JIJI)。第一は「現金」第二は「口座振り込み」で第三が「決済アプリ」ということなのですが・・・別に解禁するのはいいんですが・・・「じゃあコレ一本で」とやられたら抵抗を感じるあるいは嫌悪感を示す人たちが相当数いるのは間違いないと思われます。
↑記事中にもありますが、こういった「決済アプリ」とは結局は民間企業のサービスなわけですし。それらが破綻したら一体どーなるんだ俺らの給料?というのももちろんあります。

かつてはお給料は現金を封筒に入れて手渡しだったわけです。
今ではすでにおとぎ話的になっていますが・・・給料日、ともなれば家族はご馳走でもってご主人を待つ、そして意気揚々と給料袋を持ったご亭主が帰宅し・・・うやうやしく給料袋を奥さんに手渡す、なんてな光景があった、と(かなり誇張入ってます)そんな話もあったりします。「現金」という物理的な重みのある現金を持ち帰る、ということで収入の重みも知ることができた、とかそういう見方もあります。
しかしそのうち給料は振り込みとなり・・・その「重み」も消えていった、と。
・・・実はこの頃にも「振り込みなんかカネの価値が分からなくなる」「実際にこの手に現金を持つべきだ」といった意見が相当数あったんではないか、と個人的には思ってます。それまでは実際にカネを手にしていたのが銀行のなんかそれっぽい数字の記された紙切れだけ、になってしまったのですから・・・。

だから今回の「決済アプリでも可」というのはなんか分からんでもないのであります。今はかなり違和感があるでしょうけど、将来的には・・・と。
ただ・・・現在の銀行は給与振り込みが始まった当時でもかなりの「信用」がありました。・・・そもそも銀行や郵便局は官主導や官そのものだったりしたのですから、その信用は絶大で・・・そこへ預けるのだから大丈夫だろう・・・と(後に色々ありましたが、色々と)。しかし現行のスマホの決済アプリは・・・となると。往時のソレらと比べてどれくらいの信用があるのだろうか、と。
銀行口座なら何か特別な道具がなくても安価で開設することはできます(今は結構めんどいですけど)。しかし決済アプリにはスマホが必須で・・・いくら「安くなってる」とは言っても無理な人には無理ですし何より「電気がないとダメ」という特性は、もう、どうしようもないものであります。・・・何か災害が起きた時に通帳やカードがあれば少し離れた支店や支所ではどうにかできますが、スマホは充電しないと何にもできない可能性が高かったりします(そもそも電子機器は災害に弱い)。
何か一本に絞るよりは複数の「道」に、というのは災害の基本ではあります。

そういう側面もありますし、個人的には決済アプリなあ・・・アレかあ・・・というのもあったりします。現状では引き落としも何も口座から、口座関連のクレカから、となっているのですから・・・じゃあ、そっちも全部アプリにしないと、となると・・・。
いや、だから解禁するのはいいんですが、なんかそれに一本化されたらイヤだなあ、と。その辺が正直なとこではあります。

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04/23/2021

共感・・・

実はこういうのが一番難しいかも知れません。
ワクチン「説得」は逆効果? 善意の「おすすめキャンペーン」の落とし穴、カギは「共感」(Yahoo!:withnews) 実際、一度相手に意見を受け入れてから・・・というのは方法の一つとして存在するわけですが、これが結構難しいことだったりします。
相手を「否定」して「説得」する、というのはそれに比べたらカンタンであります。
が、一度相手を「受け入れる」ということは仮?にでも一度は「賛成」することであり・・・「いや、そうじゃないんだ」というのが心のどこかに残ってしまっています。そして、人間は感情の生き物であります。そういった微細な「差異」を感じ取って「こいつ、うさんくせえ」と思って「共感」の意すら拒否してしまうこともあります。
・・・もちろんそうでないケースもあるのでしょうし、その辺は個人の経験やスキルにもよるところが大きいかと。ただ・・・自分ならそういうことキチンとできるか、となると・・・なかなか難しいだろうなあ、と。

新型コロナのワクチン、というのはちょっと特殊?な方法で作成されています。基本的にワクチンは「生ワクチン」といって病原体そのものを弱らせたものを身体に入れて、一種の「予行演習」をやらせる・・・というのが王道みたいなものでした。
が、今回はそういうこと言ってられないので(そもそも新型コロナウィルスそのものが入手困難)ウィルスに対抗する「武器」を作る設計図を身体に送り込んでそっちで作ってもらおう・・・という方法がとられています。これはかなり新しい技術なので、まだまだ未知数なところがあるのも事実であります。その辺からどうにも不安が広がってしまうのもまた実情であります。
・・・実は新型コロナの「生ワクチン」の研究開発というのも進んでいます。が、まだ実用化には至らず。じゃあ・・・ということで新方式のワクチンを、となるとこれまでは違う方式ということで不安が・・・となってしまう。

それを「共感」によって少しでも拭い取れないか、というのがキモになるかも、なんですが。・・・実際にはどこまで接種が進められるか・・・やはり難しいところではあります・・・。

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04/21/2021

常識のモンダイ

カブトムシは夜行性じゃない? 小学生が根気で常識覆す発見(Yahoo!:HUFFPOST)。たしかに深夜帯の方がカブトムシなど樹液を求める昆虫が多い、ような気がしていて自分もその「常識」の範囲内にいるのだな、と思ってしまいますが・・・。
考えてみりゃその「常識」そのものも人間がある意味勝手に設定したもんだったりします。
例えば「カブトムシやクワガタ類に黒いのと赤いのがいるのはなぜか?」というまだまだ未解決とされる案件があったします。・・・自分がコクワ飼い始めたきっかけの一つが「赤いコクワガタ」でしたので・・・色々調べてみたんですが・・・コレといった発生条件は見当たらなかったりしています。

「赤い方が目立つから捕食されやすく、黒い方が残った」
というのが定説?だそうであります。クワガタ類は昼間は土の中には潜らず、木の枝なんかにいることもあるので昼行性の鳥に見つかることもあってそれで赤い方が・・・という論調なんですが。が・・・じゃあ赤い方は壊滅的に減るはずなのに(実際コクワなどの系統は黒の方が完全に主流)相当数今までも残っているのはなぜか、という疑問も湧いてきます。・・・地域的に赤い方が多い、とかそういうところもあったりするわけで。やはり遺伝的にそうなっているだけ、なのか・・・しかし赤コクワ同士をかけ合わせても仔が全部赤になるわけではないらしく・・・それとも何か別の条件が・・・???

夜行性、という特性にしても実のところはどうなんだろう・・・というのもあったりします。実際、深夜から明け方にかけても活動が盛んなのではあります(うちのクワガタ連中もその時間帯は非常に活発)。しかし昼に動いていないわけではなく。これが「夜行性の熱帯魚」とかそういうホントにこいつ昼は動かねーな、というのとは虫はちょっと違っているような印象が、個人的にはあったりします。
まだまだ分からんことだらけだな、ということではあります。・・・今後も「常識」がどんどん覆っていくことになるか、とは思いますが・・・なかなか覆らないから「常識」なんだ、という見方もできるわけで・・・。

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04/08/2021

固めて食べたかった

個人的にはなんかそっちの方が・・・。
「残り汁」を固めるカップヌードル「専用パウダー」が大人気(Yahoo!:FNN)。これはカップヌードルを食べた後に残った「汁」をどうするか、ということであります。もちろん全部飲んでしまえばいいわけですが、全員が全員そうできるわけではなく。じゃあ捨てるか・・・となると場所によっては気が引けたりNGだったりするわけであります。
特に最近流行り?のアウトドアなんかの際には。余計なゴミを増やしたり周囲に対してもあまり良いことではありません。
そもそも自宅以外の場所で捨てていいものなのかどうか・・・とかそういうことまで思ってしまったりします。

そこで日清食品が小林製薬を共同開発したのが「残ったスープ固めるパウダー」であります。これを残った汁に入れるとどろどろに固まって燃えるゴミとして捨てることができるようになります。
ただし食用ではなく。あくまで捨てること前提だったりします。
・・・その辺がちと惜しいようなもったいない気もしますが・・・別にわざわざ固めなくても飲める人は全部飲んでしまえばいいわけで。「食用」にこだわる必要もなく「どう捨てるか」というのが一番の問題になっているので・・・ということかと。

現在では非売品とのことですが・・・ここまで好評なら製品化してもいいのかも知れませんが。ただ・・・有料で、となるとどこまで売れるのかはちょっと不透明になるのかも、知れませんが。

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04/07/2021

結構あいまい

徳山動物園がメンフクロウの性別を訂正、雄のはずが産卵(Yahoo!:みんなの経済新聞)。・・・こういうのは実は結構あるものだったりしますが・・・動物園のような場で、というのはなかなかないかも知れません。
鳥類の場合「キレイな方が雄で地味な方が雌」とよく言われます。もちろんそういう方面で目立つ鳥もいるんですが、個人的にはほとんどの場合パッと見だけではどっちがどっちだか分からない方が多いように思われます。・・・身近なとこだと例えばスズメとか。あるいはヒヨドリやカラス、というのは行動からある程度は判別できるのですが、枝や電線にとまってる二羽を見て「さあどっちがどっち?」と言われても正直分からんかったりします。
ツバメならある程度は・・・雄の方が尾羽が立派?なくらい?分かりそーなもんだったりしますが。意外と鳥の雌雄というのは分からんかったりします。
・・・中には記載された時には別種だ、と思ったほどに雌雄の差が激しくて、後で詳しく調べてみたら同種の雌雄だった、なんてなケースもあったりします・・・。

さらにDNA検査でも・・・サンプル少なかったら100%とはいかんもんでしょうし。
さらに非常にレアなケースで「後で性転換」ということもないわけではありません。この辺、実は意外と曖昧なもので・・・一部の魚類のように結構頻繁に性転換する連中もいれば、非常に稀な場合もある、ということではあります。
雌雄の差、というのは絶対的なものではない、という見方もできたりします。・・・それでも実際には鳥類や哺乳類ではホントにレア中のレアな事態、ということになるのでやっぱり結構決定的?なものになるとは思うのですが。

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04/04/2021

時期尚早とか何とか

マイナカード、20年度の交付枚数最多(Yahoo!:JIJI)・・・なんだまだ30%未満じゃないか、という声もありますが、まあ・・・よくここまで来たな観があると言えばあります。
アメリカのセキュリティナンバー制度をお手本にしたようなカタチではあります。実際、給付金などもあっちの方では日本ほどには手間がかからなかった・・・という話もあります。
それでも結局は「安全性は?」という話になるわけで。・・・破られないセキュリティは存在しない(絶対大丈夫なんてのは絶対信用できない)ものなので、いざそういう事態になった時に、じゃあ、どうやってリカバリーするのか、とそういう話になっていかないといけないんじゃ、とかそんなことも思いますが・・・。

「大丈夫です、問題ないです」
と、なんかそういう論調なような。制度自体は上手に付き合っていければ結構使えるモノになるかと思われます。↑給付金のようなものもスムーズになるでしょうしワクチン関連ももっとカンタンになりそうな。
・・・だからこそ個人的にはなんで「マイナポイント」とかそーいうことするかな、というのがあります。エサで釣っても交付枚数増やす、と言うのなら今の煩雑な申請方法やら継続方法やヒモ付けできる金融機関への自由度を上げたりとか、そーいう方面になんでやらなかったんだろう、と。
その辺からすでにマイナスイメージ?が付いてるのにさらに増してどうする、と。いいかげんお役所仕事から脱却を本気で考える時期に来ているんじゃないか、とか・・・。

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03/29/2021

そりゃどこでも

価値の分かる人が適正に引き取ってくれればそれに越したことはないんですが。
オタクの老後・・・コレクターの死後にコレクションはどうなる?(Yahoo!:ねとらぼ) そういう感覚の中での「生前見積」というのはたしかに一つの手ではあるのですが・・・これは一つのジャンルでのお話、ということになりそうで。
場合によってはホントウに他人から見たらガラクタ、でも当人にとってはホントウにお宝、という場合も多々あるわけであります。そしてそういうモノの場合、当人がこの世から去れば本当にただのガラクタになって捨てられてこの世からも消えてしまうことになります。

それでいいじゃん、あんなガラクタ・・・という意見も当然にありますが。モノの価値というのはその時点での「金銭交換価値」にとどまるものではなく。個人個人にとってはもちろん、社会的にも時間や状況の変化によってどんどん変わっていくものであります。
もちろんただのガラクタが本当にただのガラクタで、どんなに時間が経って世の中が変わっても結局ガラクタ、というのもよくある話なので、一概に長いこと集めていたからこりゃお宝に間違いない、なんてのは・・・言えない話ではあります。
しかし当人にとってはホントウにお宝なのであります。それが死後にどうなってしまうのか・・・というのは非常に気になる話なのであります。

ある程度の骨董、とかそういうことになると有志が集まってなんとかしたりするものであります。焼き物とか絵画とか。しかし最近の「趣味物」となるとそういうのはあまりありません。ほとんどの場合「ゴミ」として捨てられるか・・・二束三文で買い叩かれることになります。
恐らくは今後かなりの年月が経てば「骨董品」としての地位を確立できるのかも知れんのですが・・・そこまではまだまだ至れないのが実情ではあります。・・・そこで↑のような「生前見積」というのは非常にありがたい話なのですが・・・。

他のもっとニッチなジャンルでもそういうの、ないだろうかなあ・・・と。例えば現在の若手陶芸家の作品、とか。陶芸関連はどうしても年齢喰った大家の作品ばかりがもてはやされてしまうので・・・大きな時間を経ているジャンルはそんなもんですが・・・そこにそういった「風」が出てこないかな、とかそんなことも思うのですが。

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03/23/2021

ワニの話

・・・そっちではなく。
日本に「野生のワニ」はいた? 古事記に登場するワニがサメとは言い切れない理由(Yahoo!)。実際、歴史や歴史書なんてのは長い時間のうちにどんどん変化していったものの慣れの果て、みたいなもんで事実としての記載がどこまであるか、どこまで正確に伝わっているか・・・というのはよく分かってないというのが当たり前だったりします。
すでに現代でも戦前や昭和初期の頃の話、なんてのはどっかで色々な「色眼鏡」がかかってきたりしています。当時を生きていた方々がまだ存命だ、というのにも関わらず、です。口伝えはもちろん筆記されたものでも「100%客観的なモノ」というのはほぼあり得ないので・・・そこから生じる「人的ズレ」はどんどん積み重なっていくことになり・・・近い未来?にはまた違った印象の時代になっているかも知れません・・・今のこの令和の世も。

そんな中で「ワニ」と言えば昔話では「ワニ=サメ」とされ↑因幡の白兎のワニもサメだ、ということになっています(ややこしい?ことにシロワニというサメも存在)。一つにはこれは海の話なので「海にワニはいないだろう」という先入観もあるかも知れません。
・・・が、↑記事もあるように世界でも最大クラスとなるイリエワニなんかになると平気で海で生きていたりします。この手の連中が実は日本のどっかにいて、それがウサギを襲ったんでは・・・という見方もできなくはなかったりします。
あるいは↑「ワニ」というのは豪族のことであって、直接の名出しを避けて動物、ということにした・・・という話もあったりします。これはスサノオノミコトが退治したヤマタノオロチもそういった豪族の集合体だったのではないか・・・と、それに類した話もあったりします。

それともそれとも。実は古事記の頃には日本に正真正銘の「ワニ」が存在していたのではないか・・・と、そういう話もないわけではなかったりします。漂着したイリエワニやその類が少しの間でも存在していたのでは・・・とか。あるいは古来からのワニの生き残りがいたのでは・・・とか。
実際にはどうだったか分からんわけで。古事記と言っても全てがその当時に書かれたモノ、というわけではなく。どこかでワニのことを知った人物が書き加えてしまった創作である、という可能性もまだまだあるわけでありますし・・・その辺は分からんわけですが、それはそれでその「分からん」ことが楽しいのでは・・・とか思ってしまうのですが・・・。

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03/15/2021

一つの文化

「ストリートファイター」シリーズ人気ランキング発表!(Yahoo!:ねとらぼ) いや、まあ・・・たしかに1位は「II」しかないだろ、とは思いますが。・・・しかしこれも(もし可能ならば)あと10年、20年と時間が経っていくとまた違う結果となるかも知れんのですが。

初代「ストII」がアーケードに登場したのは1991年。今年からちょうど30年前、ということになります。
30年といえばこれはかなりな年月であります。この年に生まれた人は今は30歳。社会の中枢を担いつつある世代となり・・・さらには次世代を育てていく世代ともなっていってます。・・・ということはこの世代はまだ初代を知らん、ということでもあります。アーケード、そしてそこから続くスーファミをプレイしていたのはもっと上の世代、ということになるからであります。
・・・自分なんか色々あってスーファミから入ったクチですが・・・世代的にはアーケードから、なのかなあ・・・。
当時は「同キャラ対戦」ができず(だから同性能のリュウ・ケンが存在)四天王はあくまでもボスキャラだった、というのも語り草ではあります。色々な意味でも先駆者ではありました。

↑記事コメントにもありますが。「II」があるということは「I」があった、ということで・・・その前に「ストリートファイター」というアーケードゲームが存在していました。これは↑コメントにもある通り「ボタンを押す強さによって強弱が決まる」という格闘ゲーム?で必殺技?もあったような。ただしこれが出れば即勝利、みたいなもので・・・今ほどの駆け引きの要素はあまりなかったような(対人対戦もできませんし)。
・・・なお、筐体がかなり特殊なため(ボタンを強弱で~ということでみんな力任せにぶっ叩くので壊れやすい)完品は今ではほとんど存在してないんでは、と。自分も大阪かどっかでン十年前に一回だけ見たことがあった、とかそんなもんですし。
しかしこれを大幅リニューアルして30年続くビッグタイトルにしてきたのが「II」なわけであります。

そして今後、ということになるわけであります。
今の40代から50代という「II」に懐古趣味を持つ連中から次は「III」以降の「アーケード+家庭用」で馴染んできた世代へ、そしてその次の「オンライン」中心の世代へ、と支持層が変わっていくわけであります。・・・そして今度はその「次」があるはずで・・・そこはどんな世界なんだろうか、と。
ただ、まあ、その場に「リュウ」がいてくれて「俺より強い奴に~」とやってくれるのならばどんな場でもいいんじゃないか、と・・・最近あーいう反射神経酷使するゲームはちょっとなあ、とかため息つく年よりはそんなこと思うのであります。

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03/12/2021

結局変わらん?

姿消すテレビの長寿番組・・・視聴者の若返り期待(Yahoo!:産経)。・・・いや、まあ、「期待」も何もないもんじゃないか、とか個人的には思ってしまいますが。そもそもエンターテイメントで「これでないとダメだ」的な発想が見え隠れし始めるとロクなことがないような。
ちょっと話としてはズレますが。これは別にエンドコンテンツというわけではないんですが・・・例えば昭和初期の頃の落語家だと「ナントカ(大御所)でないとダメ。カントカ(やはり大御所)? ダメだよそんなの聴いていちゃ」というような風潮があったとか。・・・これは別に落語に限った話ではなく。実は今でも似たような状況はそこかしこで再現されていたりします。
テレビも同様であります。テレビでないとダメ、なんてな古い話をいつまで引きずるんだろうか、と・・・。

そもそもテレビだって映画から顧客?を奪ってここまで来たわけで。
その映画は地道に今まで集客しよう、集客しよう、とやってきています。・・・もちろんこっちも隆盛というわけではなく。それでもここんとこはホント色々やってるな観が強いような気がしています。一方でテレビは・・・となると。
色んなことを雑多にできるウリのエンターテイメントが、判を押したようなコンテンツばかり放出しちゃあなあ・・・と。
もちろんネットも同様の方式であります。が、そこにはいくつかの「違い」があって、そこから優位性を・・・映画が「テレビにはできないこと」を重ねてきているような・・・そういうもんを掘り起こしていけばいいんでは、とかそういうことを思ってしまうわけです。

・・・長寿番組を終わらせてテコ入れ、というのはたしかに一つの方法ですが。じゃあ、その「次」はどうするんだろう、と。結局は同じような番組を出演者の年齢層下げただけで再開、というのなら結局は変わらんわけで。
年齢がどう、という話ではなく。時代の流れがどうなのか・・・と、そっちの方を変革していく必要があるのは、まあ・・・どこの業界でも一緒ですか・・・。

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03/08/2021

向き不向きがある

こういう「ブロック」もいつかは破られるもんではあるのですが。
ツイッター創設者の「最初のツイート」競売に2億円を超える入札(Yahoo!:AFP=JIJI)。創始者、と言ってもただのツイートなわけですからいずれはネットの海に埋もれてしまってしかも誰がツイートしたかも分からんようなものになるんでは・・・と思いがちですが。
この「ブロックチェーン技術」というのはそういう安易?なものではなく。複製などを限りなく防御できるクラウド・・・のようなものなんだそうであります。ここに保存してしまえば他からは手出しできなくなる・・・と。
そこへツイッター創業者のツイートも、そしてそれへの「価値」は2億円以上、という記事なわけでありますが。・・・しかしそれもいつかは破られるもんではないのかな・・・とか。とかく「確実に守れます」という文言がここまでアテにならない世界もないもんであります。

コトは結構単純であります。・・・誰でも見ることができて、誰にも複製されない技術が欲しい。

実は人類はすでにこの技術を獲得しています。個人の「筆跡」「筆致」「描き方」「作成方法」などなどの確立。いわば個人の「クセ」を鑑定することによってその人が描いたり書いたりしたモノだ・・・という技術。これは骨董業界だけではなく、個人の「自分の創作」を表せる場ならどこでも適応される方式、だったのですが。
PC等によるデジタル技術の躍進により、敷居が大きく下がった(シロウトでも発表の場がずずんと増えた)代わりにコピーが粗製濫造されるようになりました。これはすでに国際的にも色々な場で議論が重ねれらて規制へ進みつつあります。

が・・・そこへ一石「ブロックチェーン」ですか・・・。
いずれはこれも破られてさいまうのだろうなあ、と。・・・いや、デジタル関連の方向性とは全く合わんわけで。唯一無二の創作物を残そう、と思ったらそっちではなく手書きのアナログで残すしかない、と個人的には思ってます。向き不向き・・・というコトバだけでは片付けられませんが、デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの主戦場があるわけで。
・・・君はここじゃないだろ、と。それぞれに合った方式を選んでいくのが最適解なんではないか・・・と。

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03/07/2021

夢の中へ

夢の中と交信できるかも(Yahoo!:GIZMODE)・・・そっちの意味で「夢」のような話ですが、ここで言う「夢」とは「明晰夢」のことであります。
カンタンに言えば「あ、コレ夢だ」と自覚できている夢、ということであります。
そんな中で外からの問いかけに反応できないだろうか・・・という試みなわけです。そのためには一般人の場合は一定の訓練を受ける必要があり・・・フツーの人が見ている夢の中へ・・・と、そこまではまだ、ということのようであります。

古今東西を問わずヒトの文字通り夢想を駆り立ててきた存在でもあります・・・夢。
ヒトは寝ると必ず夢を見ている、という説もあります。これは身体を休めているその間に脳がその日のうちの出来事を整理しているからだ・・・という話ですが、これもまた確証はありません。昔々から夢とはナゾの存在でありました。
例えば↑「明晰夢」ですが・・・自分は一度も見た記憶がありません。いや、夢は結構見ているのですが、そのほとんどを覚えておらず。覚えていても断片的に「ナニカの名前」とか「なんかのブツ」とかそんなもんばかりであります。
あるいはよく言われれていたのが「見る夢に色が着いているかどうか」ですが・・・これも覚えていません。自分にとって夢とは正に雲をつかむがごとくの「夢」であって・・・それの中へ、とか反応する、とか、と言うのは・・・一体どんなことになるのだろう、とかそんな風にも思ってしまいます。

将来的には無意識下の意識、と言うか・・・そのヒトが本当に抱え込んでいるモノに触れる、とかそういう病理的な方向へ進むかも知れんのですが・・・自分としては↑記事のコメントにもあるような「夢を見ている人と会話してはいけない」という・・・なんか、そっちの、ホントウは触れるのに細心の注意が必要な分野なんではないか・・・とかそんなことも思うのですが・・・。

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03/03/2021

必ずウラがある

「お金配り」普通の会社員も(Yahoo!:朝日新聞)・・・ウマイ話には必ずウラ、と言うか何らかの事情があるものであります。純粋に困っている人を助けたい、という方もおいでかと思われますが・・・大抵の場合はあまりよろしくない結果になりそうな。
むしろ某社長みたいに「ビジネスですから」的に割り切ってしまってる方がマシ、ということかも。

ネット上での「お金配ります」を、そのままリアルに置き換えてみたら・・・結構スゴイ光景になります。
繁華街とかショッピングセンターなどの人の集まる場で
「お金配ってます、さあ、どうぞ」
と直接現金手渡しやってたら・・・一体どれだけの人が何の遠慮もなくもらえるだろうか、と(国民性的なとこもあるかも、ですが)。
ついでに
「ココに名前と住所とメアド書いてくれたらさらに額アップです~」
とやってたりしたら・・・さらに皆不気味に思って近寄らなくなるか、と。

しかしネット上ではあまり気にすることもなく「お小遣い稼ぎ」的にやってることもあるかと。ただ・・・ホントにそんな聖人のような人、というのはほとんどいないと思った方がいい、というのはリアルと変わらんわけで。
一方的に「得する」なんてのはまずあり得ないのですが・・・しかしそう思ってはいてもついつい術中にハマってしまう、そんな人が多いのも事実であります。気を付けたいところであります。

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03/01/2021

なんか動くもの

「車輪もの」の魔力・・・子供が電車にハマる、これだけの理由(Yahoo!:withnews)。・・・どっちかと言うと子供は「なんか動くもの」に反応しているような気がします。そしてそこから「大きい」「小さい」に発展していく・・・ような。
自分はそっち系の専門家でも何でもないんですが・・・まあ・・・なんとなくそうかなあ、と。

例えば自分は「生き物好き」「列車好き」ですが、そもそもは「生き物好き」でした。親父が釣ってくる魚から、身近で目にしていたバッタやコオロギ、飼っていたジュウシマツなどなど。もう数十年経った今の記憶の中ではそういった「生き物」への興味が先に立ってきています。
が、どこから「列車好き」になったか、と言えばこれは兄貴の影響であります。
兄は今でもかなりの鉄道好きで・・・それはガキの頃から変わらず。その影響を受けて自分も列車好きになった、という経緯?があったりします。・・・こうなるとなんだか「回るもの」というより自分の場合は「なんか動くもの」に興味持つようになったんかなー・・・とかそんなことも思ったりします。

三つ子の魂なんとやら、とは言いますが。・・・実際に結構年喰った先までもあの頃の思い出、というのは先々にまで影響してくるものであります。
自分の場合はそこから「文字」に触れたことでしょうか。親が「ナントカ全集」という47冊(ホントは52冊あるらしい)の世界や日本の名作を集めた全集をどこからか買ってきて・・・しかし両親は共に全然読まず・・・これを全部読破したのはいつだったか・・・小学生低学年の頃でしたでしょうか。
そこから今度は「ドルトル先生」これは47冊の中にもあったのですが、岩波の井伏鱒二訳に触れ・・・シートン・ファーブルに触れ・・・北杜夫へ、と。
ただ、その後中学になると今度は歴史小説(ご多聞に漏れず司馬に染まる)のは、まあ・・・これも親の影響かも知れませんが・・・。
動くものから文字へと気が移っていた、まあ、そんなもんでありました。

結局色んなもんに移り変わっていくものではあります。その中でこれはダメ、あれは良くない、と親が決めつけるのだけはやめて頂きたいなあ、と。・・・うちもそうでしたから。まあ、学校の勉強はしろ、といい家庭ではありましたが・・・。

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02/26/2021

差がある

軽自動車の支持派も黄色いナンバーは嫌? 「白ナンバー」はなぜ激増?(Yahoo!:くるまのニュース) そう言えばたしかに「白ナンバーの軽」をよく見かけるような・・・まあ、色々理由はあるものでありますけども。
軽自動車(Wikipedia)
軽自動車とは日本でのクルマの分類区分のひとつであります。・・・慣れた人ならパっと見で車種が分かったりしますが、そうでない場合はちょっと分かりにくかったりします。それでも最近流行りのゴッツくてデッカいクルマはまず違うので・・・「小さいクルマだな」と思ったら大抵は「軽」だった、とかそういうところかと。
↑実際、「大きさ」も「軽」の要素の一つであります。小さい、ということはパワーは落ちますがその分取り回しがしやすく動かしやすい、そして今の技術ではかなりの低燃費も実現できたりして・・・正に「足」となっている場面も多々あったりします。

この辺どうしても「地方差」が出てきてしまいますが。
例えば関東でも首都圏とか・・・大阪圏や名古屋・福岡・札幌などなどといった大都市なら一定以上の公共交通機関がきちんとインフラ整備されていて別にクルマなんて仕事以外では使わないよ、なんてな人もいたりします。
が、地方へ行くと様相は一変することがあります。
バスなんて一日に数本程度。駅はあっても列車もやはり一日数本程度。一番近いスーパーまで数キロある、コンビニ?もっと遠いよ・・・なんてな場所もあったりします。そういう場所では「クルマは一人に一台」が当たり前の「足」になっているわけです。・・・そしてそういう場所でこそ取り回しも良くコストパフォーマンスも良い軽自動車はうってつけであります。
・・・その一方で今度は高齢ドライバーによる様々な事情、というのも新たに増えているところではありますが・・・。

まあ、個人的には白でも黄色でもどっちゃでも、といったところなんですが・・・↑こういう側面もあるので、前々からちょいちょい流れてきてる「軽自動車への増税」とか「カテゴリ見直し」というのはちょっとなあ・・・と思ってる方だったりします。実際、現状でもかなりあっぷあっぷなところもあるのですし・・・。

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02/24/2021

七日だけやる

劇場版「鬼滅の刃」アメリカで7日間だけ限定上映(Yahoo!:TBS)。これはアカデミー賞選考資格を得るため、とのことで。従来ならロサンゼルスの映画館で公開、というところなんだそうですが、アメリカでも今はコロナ禍であります。そのためマイアミでも可、ということになったようで。
・・・まあ、アメリカの映画賞ではありますし。
本格的にアメリカで封切り、というわけにはいかんようではありますし(その辺、色々事情がありそうではありますが)。ただ、まあ、「資格」を得るためだけの上映、というのもなんだかなあ、とか・・・。

一応?映画は観たのですが。・・・↑記事コメントにもありますが。初見で、何も予備知識がない状態で観ても・・・大丈夫なんだろうか、とかそんなことも思いましたが。
もちろん映像美やその動き、というのはありますが・・・それだけの作品ではありますまい。
日本のマンガやアニメに詳しいアメリカの人、なら問題ない?のかも知れませんが。そういうとこもちょっと気になった次第であります。

そもそも他国の作品を・・・というのもどこかに無理があるのかな・・・とかそんなことも思いますが・・・いやしかし昨今の「狭くなった世界」の中でそれこそそんな狭量なこと言ってもなあ、という気もします。実際、日本での「洋画」というのは一定の地位をキープしているわけですし。
あるいは「日本を知る」意味での上映、というのもアリかも・・・とか、まあ、色々考えてしまった次第ではあります。

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02/22/2021

再燃ではなく

斬新でもなく・・・ある意味必然かと。
アナログゲームの人気が再燃、デジタル世代には「斬新」(Yahoo!:Forbes) そりゃあ、ゲーム機やスマホゲームといった「デジタル世代」からすればこういった非電源ゲームは斬新でしょう・・・と思うかも知れませんが、ニンゲンというのは面白いもんをひたすら好む生き物であります。テレビビデオゲーム全盛の頃でもこういったアナログゲームはずっと続いてきてたのであります。
答えはカンタンであります。・・・そっちの方が面白い、と思う人たちがいたからであります。
もちろんその後の「テレビゲーム」攻勢から勢いは失われてしまってますが・・・結構高価なハード・多種多様すぎるソフトの数・そもそもデジタルが性に合わない・・・といった人たちが「回帰」していくのはある意味当然か、という見方もできます。

大多数、それも複数企業が介在して大分野となった領域を「是」とするのはいつの世も存在している動きですが。その一方でごく少数でもきっちりとその存在感をキープし続けている分野を「是」とする動きがあるのも・・・また娯楽を常に求める人の世であります。
決まったカタチなんぞないのであります。自分が面白いと思えばそれが「是」であり好きなもんであります。
アナログゲームも少数派、あんな時代遅れ・・・とか嘲笑する向きもありましたが、実際には奥深いものであり、それを好む人たちもずっと存在し続けているものであります。・・・これは栄枯盛衰?激しいエンターテイメント界においても「存続し続ける」という実際には稀有な存在方法をこれまで続けてきている、一種の妙であります。・・・この辺、売れなかったら即サービス終了や販売停止、となってしまう一部のゲームとはまたちょっと違った方式ではあります。アナログが故に・・・例え絶版になっても好きな人たちはプレイを続けることが容易なわけですし。

時代は多様性であります。今メディアで取り上げられているから、その界隈が賑わっているから・・・ではなく。これまで連綿と細々とでも続いてきているその小さいけれど熱い情熱・・・それはそこかしこにあって・・・それがたまたま世に出てきた、ということに過ぎないかと。
そしてそれはアナログゲームにとどまらず。他の色んな世界にも言えることだったりします。・・・あなたのすぐそばにもそういう「知られてないけど面白い世界」というのが実は存在しているのです・・・。

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02/21/2021

学校で終わりの人生じゃない

学校現場で消えゆく「あだ名」呼ぶ賛否(Yahoo!:読売)。賛否、と言うか・・・一種異様な世界だ、というのはコレ定めた側は誰も思わなかったのだろうか・・・。
もちろん教室の、それも授業中に・・・とかそんな時には「さん」でも「くん」でも(こっちもイカンのだとか?)付けた方がいいと思いますがそうでもないフツーの時にあだ名も何もない、というのは・・・やはり異様だと思うのですが。
どっかのデストピアものにでもありそうであります。全員を一律に捉えて一律に行動させて思考を統一させる、とか。

こういうのは前にも「徒競走で一位二位を決めずに皆で手を繋いでゴールする」「勝ち負けの付きそうな競技は全部却下」「テストも順位を公表しない」などの「???」な方策がとられてきたりしましたが。あれは結局どうなったんだか・・・。
「いじめは『差』から起きる。だから『差』を消すように律すればいじめはなくなる」という・・・一種宗教めいた思考はまだまだ残っている、ということなのでしょうか・・・。

それに学校であだ名をなくしても結局社会に出ればあだ名は付くし競争にも巻き込まれるもので。人生のうちほんの数年ですが、若年期の経験は非常に有効であります。・・・先に学校で予防接種のごとく経験させておいた方が後々のためにもなる、と思うのですが・・・?

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02/19/2021

経年劣化は・・・

機械式立体駐車場、経年劣化で事故多発(Yahoo!:朝日新聞)
・・・「国交省によると、車を載せるパレット(駐車台)が落下した事故が2017~19年度にメーカーや保守点検業者から計11件(人身事故1件含む)届けられた」(「」内↑記事より引用)
コレだけ見て「2年程度で11件なら大したことないじゃん」と思うかも知れませんが・・・この手の事故は今後増えて行く可能性がかなり高いかと思われます。そもそも「事故」そのものが起きたらとんでもないことになり得る施設なわけでありますし。

土地の狭さを解決できる手段の一つであります・・・機械式立体駐車場。
大抵の場合は上・下二段となっておりそれぞれにクルマ乗せることで単純に積載量「倍」と考えることもできます。が・・・その一方で構造上どうしても落下の危険性が伴います。さらにはエレベーター式であれだけの重量物(クルマ分を引いてもかなりのもの)が動いているわけですから・・・人身事故の場合は大ケガでは済まないこともあります。
そしてもちろん停電時には使えなくなります。・・・まだ特殊なケース?ということになりそうですが、災害時などに電気自動車で発電・・・とかそういうケースに対応しきれないこともあり得ます。

そんな駐車場ですが。3か月に一度の定期メンテはあっても・・・まだまだ問題が残ることがあります。経年劣化であります。・・・これは日本中の色んな施設や設備でも言われていることなのですが・・・なかなかに進んでいなかったりします。
「まだ使えるから」「一度設置したらもうOK」という構図がどうにも定着しているような。・・・もっと身近なところでは自転車てのも実はメンテが必要な物品だったりします。買ってから何もしないでOK、というものではなくタイヤの空気はもちろんサビから油から・・・。
立体駐車場も同様に・・・とは言っても素人が何かできるものでもないのですが・・・メンテはもちろん交換も重要なものであります・・・。

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02/16/2021

分かりそうなものだけれど

そんなに分からんもんですかねえ。
賞味期限切れの備蓄の水や食料、すぐには捨てないで(Yahoo!)。世の中には「賞味期限切れた! すぐに捨てないと! ああ! 恐ろしい!」といった風潮が結構あふれていますが。実際には・・・どうなんだろう、と。試してみたんだろうか・・・と。
個人的には例えば生食を避けるとか。あるいは匂いやちょっと味を試してみるとか。そういった「試見」をしてみて大丈夫そうならそのまま飲んだり食べたりしています。・・・↑記事にもある通り、あくまでも「賞味」期限なので味にこだわらなければそこまで恐れる必要はないのでは、と思ってます。
・・・そうは言っても過去には何度か食中毒の経験(特にカキ)もあります。それでも・・・昨今の「賞味期限信仰」「管理温度信仰」には首を傾げて挙句には冷笑してしまう方だったりします。

・・・いや・・・スーパーで肉とか魚買って・・・氷なんか必要なんですか、と。
前にも何度か触れてますが、このハナシ。・・・これが真夏の外気温40度近くで、これからクルマで何時間か行かないといけない。明らかに外気温以上になるトランクに生鮮食品放り込んで何時間、も・・・というのなら分からんでもないのですが。・・・実際には徒歩圏内あるいは自転車で、もしくはクルマでも数十分程度なのに「コオリ、コオリ、コオリ・・・!」と求めるアレは一体何なんだろうか、と。
ここ最近でもこの低気温。・・・外気温はすでに冷蔵庫より低いのに「コオリ・・・コオリ・・・!」てのは、なあ・・・大丈夫なんだろうか、彼らの感覚器官は? とかそこまで疑ってしまいます。
同様なのは「賞味期限信仰」もそんなもので。書いてあるから即「期限切れ=有毒」てのは・・・ホントウに大丈夫なんだろうか、と。自分で思考して試行してみる、という風にはいかないもんなんだろうか・・・と。

この辺は様々な日本一般人の生活的「慣れ」に起因しているのではないか、と個人的には思ってます。コンビニでは箸からナプキンから何から無料で付けてくれる。本当はいらないのに無料だからそのままもらって・・・捨ててしまう。スーパーによっては無料の箸なども置いてある。必要ない分までも持ち帰って・・・結局使わない。水漏れなんかしそうもない商品までも備え付けのナイロン袋に入れて持ち帰る。あるいはタダだからと大量にむしり取って行く。
その袋はどうなるのですか? 「いつか使うかも知れないから」そう言って結局はたまりにたまって捨ててしまう・・・。
レジ袋有料化とかそんなことの前にこういった風潮をどうにかするような施策と言うか発想と言うか。・・・プラゴミ削減の「前段階」としてそういったものが先だったのでは・・・と。意識改革てのはそんなにカンタンには起こりません。それを起こす少しの一石、それは賞味期限や備え付け備品などからでも十分だったのでは・・・と、個人的には思うのですが・・・ねえ?

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02/10/2021

まあ、無理

「エスカレーターは歩かない」県条例を県議会に提出(Yahoo!:読売)。可決されれば全国初、とのことですが・・・まあ・・・可決しても守る人はごく少数だろうなあ、と。
あるいは時間によっては、ということになりそうな。
朝夕のラッシュ時なんてのは通勤客=自己中のカタマリみたいなもんで「自分が、自分が、自分だけが」てな人の割合が多くなりますんで・・・その中で「エスカレーターは歩かないで」とやっても「うるせぇ!」で終わるのがオチかと。
そもそも誰が取り締まるんだか。県条例で決まれば警察で取り締まることもできるのでしょうけど・・・毎日ラッシュ時に警察の人がエスカレーター脇に立ってる、ということまではさすがに難しいでしょうし。警備関係の人やボランティアに頼る、となっても・・・聞きやしないでしょうし。

・・・そもそもエスカレーターは乗ってる人が歩くような設計にはなってないそうで。
構造上、歩かれるとかなりムリが出るそうであります。劣化が早まる、というのもあるそうですし・・・さらには設備上の事故の可能性も上がるかと。そして何より無理な歩行・走行による接触事故は後を絶ちません。
じゃあ設計を改めれば・・・って一体全国に何基のエスカレーターがあるかな、と。全部取り替えるのに一体どんだけの手間とカネと時間がかかるか・・・と。
それぞれのモラルに頼って・・・というのがベストなのでしょうけど。あいにくと今の日本ではそんなもん期待できそうもありません。そこで条例で・・・というのはたしかに分からんでもないのですが・・・。

できればなんか別の策を用意した方がいいかと。
歩いたり走ったりしたら例えば罰則、なんてなことにしても今の日本では結局はなあなあで収められてしまいそうですし何より検挙数がハンパなくなりそうですし。ここは・・・何か妙案が欲しいところでありますが・・・そこまでの余裕もないのが実情、というところではありますか・・・。

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02/06/2021

しょうめつ?

在宅で義理チョコ消滅? 通販は好調(Yahoo!:毎日)。チョコレートを「贈る」ということに関しては消滅しなさそうで、あて先が「自分」だったり「近しい人」だったりする・・・というのはあるわけで。しかしリモートやら何やらで「義理でチョコ贈るのも・・・」という空気になってきてるのでは、ということであります。
・・・それはそれでそういうもんじゃないのか、という気もしますが。そもそも「バレンタイン=女性が男性にチョコを贈る日」としたのはもうン十年も前の商戦の果て、だったわけで。それを無理に守る必要なんかないわけであります。

・・・個人的には日本の「季節商戦」というのはクリスマスに憧れた結果なんでは、とか思ってます。
1950年代以降。終戦で皆の消費もやる気も落ち込む中で、様々な分野が活気を取り戻し・・・そして発露していきました。その後に繋がる高度経済成長期。働けば働くほどお金は入り、消費もできていく。「もはや戦後ではない」という高揚した空気の中、皆が様々におカネを移動させていったわけです。モノを買い、売る。その単純な公式が近代日本で最も輝いていた時期、という言い方もできるかと。
そんな中で「クリスマス」異国の華やかな風習(もちろん日本にもキリスト教はありましたが、ほとんどの日本国民はキリスト教徒ではありますまい)が周知されていくと・・・皆がそれに憧れて同化していった、と個人的には思ってます。それはそれで別に悪いことではないのですが・・・。

なぜかその後、西洋やレアな風習を真似て全国化しよう広めよう、とする動きが加速していった、ような・・・。

バレンタインやハロウィン。さらには関西の一部だけだった恵方巻とか。その中でもバレンタインは各種働きかけ?によって定着?しつつあるような状態ではありましたが・・・なんかここに来て失速?なような・・・。
まあ・・・消滅まではいかないでしょうけど。
自分はハロウィンの定着(仮装パーティにしろ何にしろ)には今でも疑問を持っている方ですし、バレンタインも・・・ここまで「贈る義務受け取る義務」的な、感謝とか愛情とかそんなもん放り出しているようならとっとと止めてしまえ、という方であります。
結局はお中元お歳暮のような、義理だけで中にはなんの感情もこもってない贈り物になってしまうやんか・・・と。

そこが日本人たる所以か、と言われればそれまでではあるのですが。礼節よりも気持ち、形態よりも実情、という風にはなかなかならんもんなのか・・・とその辺を憂うばかりではあります。

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02/05/2021

ナノ

指先に乗る超小型の新種カメレオンを発見(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。「ナノヒメカメレオン」という和名になりそうであります。「ヒメ」というのは大抵の生物種の場合「より小さい」という意味合いで付けられることが多かったりします。
実は約10年ほど前に「ミクロヒメカメレオン」というやはり極小のカメレオンが見つかっています(ミクロより小さいのでナノ。ということらしい)。これとどっちが小さいか、ということになりそうですが・・・小さい、ということはまだ幼生か、ということも考えられたりするのでその辺判断が難しいようであります。まあ・・・今回は成体かも?ということのようですが・・・。

カメレオン、と言うと樹上で舌を伸ばして虫獲ったりする姿がよく知られてます。ペットとして飼われることもあります。大型のものはたしかに見応えのある姿をしていますが・・・。
実際にはかなり奇異?な姿で例えば左右別々に動かせてほぼ360度全周を見渡せる眼球とか、前脚後脚の指が二本ずつに分かれていて枝を掴みやすいとか。・・・樹上性の連中は身体の色を変えられるものも多く「カメレオンみたいだ」というのは「見た目がころころ変わる」的な表現で使われることもあります。が、そこまでころころ変わるものでもなく。さらに地上性カメレオンとなるとほとんど変化しないそうでありますし。
生態もかなり多岐にわたります。中には「成体の寿命が非常に短く世代交代スピードが速い」とかそういうのもいたりします。いずれもマダカスカルなど孤立した地域で独自に進化していった結果では、とされています。

その中でも「最小の爬虫類」というのもまた独自であります。
その発見は極めて困難だそうで・・・まだまだ新種のいる可能性もかなり高そうではあります。が・・・現地は開発がどんどん進んでいてそれもかなわない可能性も高そうであります。
生物多様性の表現の一つ、という見方もできますが・・・実際のところ我々がまだ知らないものが潜んでいる可能性もやはり高そうで、そこまで十分な保全ができるか、と言うと・・・さて。

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02/03/2021

足がでる

「高すぎる」1円玉500枚両替に400円(Yahoo!:神戸新聞NEXT)・・・あまり周知?されてませんが、銀行で両替するとお金がかかります。もちろん、一枚二枚の硬貨や紙幣ならそういったものはかかりませんが・・・一定以上の枚数だと「手数料」がかかるようになっています。
一応?銀行側はこれを「キャッシュレス推進のため」としていますが。
実情によってはどうしても現金で受け取らざるを得ない場合もあるわけで。その辺、例えば登録制にするとかそういった柔軟な体制も必要か、と思われるのですが・・・。

実はこれで最も困ってるのは神社仏閣であります。
当たり前ですがおさい銭は小銭なわけです。「浄財」ということで(宗教法人ということもあり)税金などの免除も多いのですが、単純?にお金としてカウントする場合、両替は避けられません。
しかしここにも「手数料」は出てくるわけで・・・そこまで余裕のない寺社にとってはかなりの負担になりつつあります。
そういう意味でも対策や救済策が必要か、と思われますが・・・。

・・・なんか、そういうとこまで行っりまうんかななあ・・・銀行・・・。
そういうとこが正直なとこで。今現在、一般市民・・・と言うか・・・ただ銀行にお金預けてるだけ、の人というのは預けてるだけならさほど問題ありませんが下ろしたり何かに利用したりしようとすると・・・やはり「手数料」がかかるようになってます。
預けていても利息はごくごくわずか。手元に現金を置いていないことが大きな利点、とか現状はそういうことになってしまいそうな・・・。
いゆわる「タンス預金」はやっぱり今後も増えていく、ということなんでしょうか・・・?

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02/01/2021

三点リーダー

・・・たしかに自分はよく使ってますが。
語尾が「・・・」ばかり「三点リーダー症候群」(NEWS ポストセブン) あー、まー。たしかに自信のなさの現れ、的なところはあるかと。・・・なんとなーく・・・こうやってぼかしている・・・ようなところがたしかにあるかと思われます。
この辺はあえて使うケースとそうでないところと、二通りあるかと。
わざと意思を鈍らせる意味での「・・・」とか。あるいはあんまり意思を知られたくない意味での「・・・」とか。そういうのは使う側の用法次第?みたいなもんがあるので・・・まあ・・・そこまで目くじら立てんでもなあ、とか個人的には思ってたりします。

実際・・・使いやすいわけで。
こういうとこの色々書いてると「アレ? これホントにホントだっけ?」てなことにぶち当たったりします。それでもまあ、個人の及ぶ範囲内で色々調べてみたりはするのですけれど、「資料」というのは受け手の度量や知識量によってどんどん変化していきます。
ぶっちゃけ、分からんもんはどんだけ読み込んでも分からんもんなんであります。
でもそういう記事は書きたい。詳細は・・・まあ・・・なんとなく、はなあ・・・とかそんなもん。そういう時に「かもなあ」「かもねえ」「だと思います・・・」とかそういうことになることも・・・ある・・・と、まあ、個人的なとこではあります。
これはブログに限らず創作の範囲内でも結構出てきたりしてたりして・・・まあ・・・そういうことも・・・あるかと・・・。

そんなわけ?で個人的にはそれくらいは、まあ・・・いいんじゃないでしょうか・・・とか、そんなことを思ったりしているのですが・・・やっぱり・・・良くない・・・ですか・・・ねえ・・・?

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01/31/2021

いちえん

オジサンの顔は使いづらかった・・・? 「一円切手」70年ぶり新デザイン併用(Yahoo!:J-Castニュース)。あー・・・オジサンかー・・・と言うか何と言うか、手紙にそこまでかわいさと言うかライトさを求めるもんなのか・・・と。

一円切手のデザインは前島密であります。
前島密(Wikipedia)
あまり知られていませんが江戸末期から大正を生きた人であります。今でも使われる郵便関係の単語(「郵便」含む)を定めた人であり。。。「郵便制度の父」とも言われています。江戸期でも一種の郵便制度(飛脚など)はありましたが・・・幕府などの大きな組織が指揮していたわけではなく。一般庶民は「知り合いの誰それがどっかへ行くらしいから文を託そうか・・・」とかそんなもんでありました。
明治という新時代になって欧米の「郵便」が導入され・・・初めて組織立ってきちんと?配達されていくようになったわけであります。・・・この辺、ロフティング「ドリトル先生の郵便局」だとシチュエーション的にありそうだなー、と。こっちのお話はアフリカで先生が鳥と一緒に郵便局を・・・というものなのですが、それまでその国の王様は「ポストさえ作っておけば勝手に配達される」と思っていた、だって欧米ではそんなもんなんだろ?と。
当時の日本人も大体はそんな感じだったんじゃないか・・・とか。現代とは全く違う苦労もあったらしいですし。郵便配達夫が拳銃を所持していた・・・とか。

そういった組織の「父」のため前島密は外せない、というの理解できる話ではあります。・・・しかし、まあ、時代の流れ、と言うか、まあ・・・。
それはそれで別にどうこう言うところではないのですが・・・ある意味で最も気になったのが「シール式切手」というところだったりします。今までのように濡らさなくても貼ることができる。・・・なんか・・・こっちの方をもっと前面に押し出してもいいんじゃないか、とか・・・?

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01/28/2021

囲い込む

携帯SIMロック、原則禁止へ(Yahoo!:朝日新聞)・・・他社への乗り換えがしやすく、ということなのですが、この辺は日本独特の市場形成と言うか市場ルール的なものがありそうではあります。
日本の場合。スマホ以前の携帯電話は「キャリア」優先で進められてきました。
今の三大キャリア:ドコモ・au・ソフトバンクはそれぞれに前身があって、それぞれに紆余曲折を経て今の「三大」という地位に至っています。それは決して平坦な道ではなく・・・ここまで切り拓いてきた先達には尊敬の念すら覚えます。
が・・・今の状況は、と言うと三社による一種の「独占状態」であり・・・業界の流れの停滞は明らかで、そういうところからの「脱却」はたしかに世界的趨勢からすれば当たり前な話かと思われます。

ただ、まあ・・・日本のスマホ代がそこまで安いか、というのは色々あるところかと。仕組みも全然違うわけで・・・例えば「メーカー」と「キャリア」の存在とか。海外の場合、ケータイ作ってる「メーカー」と売ってる「キャリア」は同等か同一の場合が多いのですが、日本ではアイフォンの時に初めてそういった認識がなされた、とかそんなもんで圧倒的な「キャリア優位」な市場なわけであります。そのため新機種もキャリア優先で開発されることがほとんどだったりします。今でも。
しかし現状の三社寡占のまま過ぎていっても、価格面でも結局は変わらんわけで。そこで政府主導で「安いスマホ出せ」というお達しにしぶしぶ?各社が「キャリア内格安プラン」を出してみたら一部で「うーむ」なことになった、という経緯もあったりします。

そこで今度は「SIMロック」無しにしようか、ということなんですが。
それはそれで少しでも安いスマホにしたい、こっちの有利な方に乗り換えたい・・・という人たちにとっては朗報なんですが、多分大多数の「別に今より安く使えればそれでいいや」てな層にはどこまで響くのだろうか、と。・・・恐らく政府がその先に見据える「デジタル普及社会」にどこまで至れるか、というと・・・???

財閥解体じゃあないですが、本気でそこまでやらないと本当の意味での「デジタル普及社会」にはならんのではないか、と。いまだに昭和テイストの根性論や囲い込みが当たり前になっているような現状をどうにかしていかないと・・・いや、これはケータイ業界に限った話ではありませんでしたか・・・。

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01/25/2021

100年ほど前のことですが

「早さ」と「徹底」は対策の鍵だった、スペインかぜの事例(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。1918年頃に世界中にまん延した「スペインかぜ」の例であります。カンタン?に言えばインフルエンザのパンデミック、ということになるのですが・・・この事例は世界中に様々な印象を与えていたります。
スペインかぜ(Wikipedia)
例えば日本における「マスク・手洗いの習慣」とか。
このスペインかぜは日本が例外だったわけではなく、当時も相当数の感染者・死者を出しています。その時に「外出時にはマスクを、帰ってから手洗い・うがいを」と公的機関から呼びかけた結果、2020年のコロナ禍の時でもマスクに対してさほど抵抗感がなかったのではないか・・・という説があったりします。

前例、という意味ではかなり重要かと思われるのであります。
現在の世界、というのは多分に管理の行き届いた世界であり・・・病気、というのはそれほど重く見られたりすることはありません。もちろん罹患することはあっても軽症で抑えられるケースが多々。これは人類が強くなったのではなく、これまで積み重ねてきた知恵や努力の結果、であります。そういったもんを全部吹っ飛ばしてしまえば恐らく現代人はかなり健康的に不安定になってしまうか、と。
それはワクチンや特効薬といった直截的なものにとどまらず。長年の習慣や伝承・言い伝えによっても存続されてきています。
その直近たるものが「スペインかぜ」の事例ではないか・・・と思うのですが。たかだか100年ほど前の話であります。今はそのことを直接覚えている人はほぼ皆無、とは言え・・・教訓なり技術なりは今でもきちんと継承されている事例だと思われます。
それより前、となると中世のペストとか。いずれにしても実は人類というのは昔々からこういった難敵と戦ってきたのであります・・・。

・・・だからと言って今のコロナ禍を「どうにかなるだろ」と軽視するわけにもいきませんが。
希望は持っていいのでは、と思っています。これまで人類が積み重ねてきたそれらを総動員しての総力戦によっての勝利、というのは十分にあり得るかと。そして・・・そこに大きな期待を寄せるのは決して間違ってはいないのだ、と・・・。

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01/23/2021

おおがきやこう

・・・この名を聞いて懐かしい、と思う方はちょっと年喰った人たちかと・・・。
臨時夜行快速「ムーンライトながら」運転終了へ(Yahoo!:乗りものニュース)。平成8年(1996年)までは「大垣夜行」と呼ばれてました。なんで「大垣」か、と言えば東京駅を夜遅くに出て、翌朝くらいに岐阜県は大垣駅に到着する「夜行鈍行」でした。寝台なんかないんです、ただの座席に・・・いや、ヘタすると座ることもできずにドア付近のちょっとしたスペースで何とか目を閉じる、とか・・・まるでどこか別の国の鉄道のような話がごろごろしていた電車でした。

自分は関西圏の学校に行っていたので、帰省する時によく使っていました。青春18きっぷで。それでも、自分らよりちょい上の世代になると「乗る前に並ぶ時間がしんどかった」「ウォークマン、あれはいい。電池たくさんいるけど」とかそんな話すら伝わってました。
自分の頃はそこまで並ばずとも(とは言っても2,3時間は並んでたような)何とかなってましたし。しかしたしか車内は禁煙だったので、どっかの駅に停車すると、皆が争って外へ出てすぱすぱやってた、ような。・・・当時はまだ禁煙じゃなかったんです、駅は。
食い物にも難儀してました。・・・車内販売なんてないですし。当時はコンビニは「高い」ものでしたし。たしか大垣駅前に売店か何かあったような記憶がありますが・・・それよりも自分で作った方が安い、とテキトーな弁当作って持って行ったりしてました。まあ・・・大抵は電車の中で寝ちまうんであまり意味のないものではありましたが。関東の実家に帰省すれば腹いっぱい食わせてもらえたのですし。

しかし、その後引っ越しして・・・関東に出戻って。その頃にはもう「ムーンライトながら」になっていて・・・え、全席指定席なんか、え、なんかキレイな電車やのう・・・とか思ってるうちにそっちには乗らずじまいになってしまいました・・・。

時代の流れであります。まだまだホンネではJRにはもっと「生活列車・生活電車」を走らせて欲しい、というところはあります。住民の足としての鉄道。しかし世の流れは「豪華な列車」「電車で豪華な旅を」と、そういうものであります。そんな中で(乗らなくても)「ムーンライトながら」は最後の生き残り、といった観があったのですが・・・仕方ない、と言えば仕方ない話であります。
もしかしたら今後、何十年とか経ったら「豪華な電車なんかいらない」的な世の流れに戻っている、かも知れませんが。そうなった時に「かつてはこんな列車が走っていて、カネのない連中がみんな使ってて・・・」とか、そういう伝説になって残っていたら、ちょっと、面白いかな・・・とかそんなことも思ってしまいました・・・。

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01/21/2021

捉え方さまざま

単純な府議主張のぶつかり合い、というわけにはいかず・・・。
「生きたエサを食べさせる動画」投稿したユーチューバーを動物愛護団体が刑事告発(Yahoo!:ABEMA TIMES)。肉食性のペットを飼っている場合、「生き餌」は避けて通れない要素であります。・・・自分も昔、肉食魚を飼っていたことがあります。通常は人工飼料なのですが、時々小赤つまり夜店の金魚すくいでよく見る程度の大きさの金魚やメダカを与えたりしていました。実際、食いつきが違うものではありましたが・・・。
・・・これも自分はそこまでは抵抗ない、ということでもあります。そもそもは小魚も食べる魚なわけですし。・・・じゃあいつもいつも小赤食わせてやればいいじゃん、とか言われるかも、ですが。実際には生き餌というのは維持に結構手間とお金がかかります。人工飼料を、ひょい、と投げ込む方が安いですしこっちとしても楽なのであります。
ただ、これは自分が飼っていた連中は「生き餌も好きだけど他のエサでも問題なし」という、一種雑食性?みたいな連中だったからで・・・種によっては基本的に生き餌オンリー、というのもあったりします(やり方次第では人工飼料に餌付くこともありますが)。そうなったら・・・生き餌を用意してやらないといけないことになります。

そしてこういうのは魚だけの話ではもちろんなく。ペットによっては本当に生き餌しかダメ、というのもいるわけで。・・・そうなったら本当に性根入れて本気で生き餌用意しないといけないわけであります。

ただ・・・それを見世物にするか、というのはまた別の話であります。そういった捕食動画を嫌う人がいる、ということを踏まえての「投稿」だったのかあるいはただのアクセス数稼ぎだったのか、その辺は分かりませんが。そしてユーチューブという「見る側が見る・見ないを選択できる」場でそういう明らかに誰かの気分を害する動画を流してもいいものかどうか、とか。
これがテレビ地上波の番組、それも夕方のいわゆるゴールデンタイムで・・・とかそういうことだったらもっと大きな問題になっていたかと。
その一方で、これから肉食性ペットを飼おう、という初心者にとってはまたとない教材となったりするわけで。そういうところもまた難しい話となりそうでありますが・・・。
・・・でもやっぱりイヤなもんはイヤ、と。そういうとこに行き着く?ような・・・?

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01/20/2021

結局は好み

それと・・・慣習?
なぜ甘い? 九州の醤油(Yahoo!:西日本新聞)・・・結局のところは「よく分からない」といった印象ですが、まあ、そんなもんではないか、と。
各地方の「好み」というのはたしかにきっちり存在していて、それはその土地土地の人にとっては「生まれながらの味」であり・・・祖先から続く「代々の味」でもあります。
基本的?なとこでは「関東は濃い味関西は薄味」というのがあります。・・・ただ、昨今は塩分控えめが好まれており、関西風の「薄味醤油」が好まれてきている、とかそんな話もありますが・・・実際には塩分濃度はそれほど変わらないあるいは関西風の方が若干高い、とかそんな話もあったりします。

醤油そのものは室町期からあって、日本では欠かせない調味料になっています。
日本という国は世界でも珍しく魚を生で食べる習慣のある国であります。その「刺身」を食べるために醤油が・・・という論調もありますが、個人的にはそれだけにとどまっていないのでは、というところだったりします。様々な調理に使える「うまみ調味料」であります。
「食」というのはヒトに限らず生き物全般にとってある意味最重要課題であります。そこへ「味」という・・・恐らくは摂取不可能な物質を見分けるための本能・・・し好の要素が加わってくる、その時点でヒトはそれぞれに「食の好み」を持つようになっていきます。・・・日本人はその中でも「醤油」にそれぞれ一家言を持つようになっていきます。つまりは・・・自分の好きな醤油でないと認めん、と。

もちろんこれは醤油に限った話ではなく。食に関しては広く言われることではあるのですが・・・コト基本的調味料である醤油に関してはやはり眼前とした「好み」が存在してきてしまいます。これは・・・日本人に限らないことかと。
そういうもんmだ、と言われればそれまでですが。が・・・そこへ「他の要素」を加えることでまた新しい可能性が生まれることもあったりしますが・・・ヒトというのは食に関しては結構ガンコなんで、なかなかそういうのは生まれなかったりします。それでも・・・実はそういった「異要素の交わり」で生まれた新しい食のスタンダードというのもあったりするのですが・・・。

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01/18/2021

結局はコンテンツ

テレビ離れにあらず。定着しつつある「見逃し配信」(Yahoo!:読売)・・・そりゃあ、面白いもんなら誰だって見たくなるものであります。
「テレビ離れ」ということがここ最近ささやかれています。一昔前は家族の皆が茶の間でテレビに向かい合い、そして家族の話の輪が広まっていったもんだ・・・的な話もありますが。そもそもテレビが日本の家庭に普及していったのは1960年代以降なので、それ以前にそういった「家族の触れあい」がなかったか、と言えば・・・それはそんなことはない、というものであります。
いわゆる「テレビ離れ」が進んでいった事情には茶の間文化がどう、ということではなく。単純に「面白いもんがなくなった」ということだけのような気がします。皆で観てもさほど面白くなければ・・・ということではないか、と。

例えば1950年頃だと日本では映画が全盛でありました。
しかしその後にテレビが台頭。それによって映画は没落、と言われてますが・・・実際のとこは今でも生き残っています。いや、これまで「いや、ナントカはこれで終わりだな」と識者がしたり顔で断言してきたエンターテイメントてのは・・・実は結構な程度で生き残ってきています。
それはその時代時代においてきちっと「面白いもん」を残してきたからであります。
文章芸なんかもいい例であります。音楽に次ぐ最古クラスのエンターテイメント。しかし「活字離れ」がどうだ、なんだかと言われ続けてきてますが・・・これもしっかり生き残っています。音楽が色々な要素を取り込んで華々しく進化していく中、文章芸は国際化にも向かず旧態や新規を行ったりきたりし続けてますが・・・これはこういう形態のエンターテイメントなのであります。エンターテイメントには様々なカタチがあるのであります・・・。

テレビは「テレビ番組でやる」というカタチから違う方式にも移行しやすいコンテンツであります。・・・それがなんでか(まあ・・・大体のところは分かりますが)「テレビ放送でなければいかん!」という縛りに固定されてきていました。それを解き放てればまた違った方式も見えてくるのでは・・・。
しかしそれにはコンテンツ、つまり内容が大事なんですが・・・テレビ業界というのはここ数十年で衆目にさらされつつきちっと発展してきた業界であります。そういう意味では良質のコンテンツを作成するには向いていると個人的には思うのですが・・・なんかミョーな忖度とか遠慮とかそういうのがなければなー・・・と。

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01/16/2021

デンキの集団で

デンキウナギが集団で狩り(CNN)・・・「大発見」と研究者。
南アメリカはアマゾンに住むデンキウナギであります。名前の通り「電気」を発生する習性を持つ魚であり、その電気を攻撃に使うことでも知られています。
デンキウナギ(Wikipedia)
・・・正確には「電気を発する」生き物、というのは結構多数に渡るものであります。ヒトも含めて。神経系の伝達には微弱ではありますが電気を伴うものではありますし。

世界でもいくつかの魚類では「デンキ」を利用する種が知られています。しかし大抵は微弱な電気でもって電場を形成して、それでもってエサや敵を感知する・・・というものであります。
実は熱帯魚関係では結構知られていたりします、この手のサカナは。その中にはアフリカ産のデンキナマズとか南アメリカならエレファントノーズとか。デンキナマズは実際に取り扱いに注意が必要なほどですが、エレファントノーズはおとなしい魚だったりします。が、ちょっとした静電気(髪を梳かした櫛とか)でびっくりする、とかそういう話もあるので飼育には注意が必要だったりします。
しかし本格的に「攻撃」に使うとなると。やはりデンキウナギ、ということになりそうであります・・・。

名前は「ウナギ」ですがかば焼きにするアレとは全然別の魚であります。空気呼吸もできますし(ニホンウナギもある程度はできますが)。
その身体はかなり独特であります。↑にもありますが身体のほとんどが「発電体」となっていてホントにそれに特化した身体になってます。・・・ある意味で本当にそれ専用の、であります。それでも分かってないことの方が多い魚ではあります。
その生態は今までは単独で狩りをしていたのでは、となってました。・・・実は結構気性の荒い魚としても知られていました。そのため単独で~となっていたのですが、まさか集団で狩りをしていた、とは・・・。
攻撃用電気(ただし持続時間が非常に短い)という他にはない特性を持つ生き物であります。それがこういう形で・・・というのは驚きではあるのですが、これで人間を積極的に襲うか、となると・・・その辺はどうかな、と思ってしまうところではあります。

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01/15/2021

しかも何で今頃

無理っぽい話なような・・・。
「週休三日」推進、自民の試案判明(Yahoo!:産経)。記事中でも「独自」とか付いてますし、まだまだ「試案」の段階なんで詳細は・・・ということのようですが。しかし本気で週休三日を当たり前に・・・という話なら大分事情が違ってくるような。
単純な話・・・「月給制」ならともかく。日給・時給の場合は一気に収入が減ることになります。
「柔軟な労働環境や就労形態への対応力が日本社会に内在することがわかった」(↑記事より引用)
コロナによるリモートワーク導入の結果、となってますが・・・業態によってはどうしてもリモートワークなんかできないのもあるわけで。柔軟、と言ってもなかなか難しいところがあるのが事実。しかしそれでもそういった業種にも「週休三日で」とやるのかどうか・・・?

導入すれば補助金も、とかそういう話ではないような。
それでも週休二日の時も同じような議論「半日減らされたら仕事回らない」というのがあちこちから出て来てたので、実際にはいざ導入したらなんとかなるもんなのかも知れませんが・・・あの時とはまた世情も事情も違ってきてるのも事実であります。・・・時間給、つまりは日給や時給で働いてる人の数のケタが違ってきてますし。
そもそもは「日本人は休みを取らない」から来てい話かと思われますが。だったら先にそっちをやってから、じゃあ、週休三日を・・・というのが筋なような気もします。まだまだそこまでは至れないのが現状ではあります。

しかも何で今頃こんな話が出てくるのか・・・コロナ後を見据えて、というにしては・・・なんか早すぎるような気もするんですが・・・正直・・・。

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01/13/2021

そう簡単には

いかないのでしょうけど・・・。
新型コロナ集団免疫、2021年内の達成「なし」WHO警鐘(Yahoo!:AFPBBNews)。「集団免疫」とは集団、つまりは全人類のうち相当数の人たちが免疫を持つことでその病気を抑え込んでいくことなんですが・・・ワクチンは少しずつ出来てきても、さすがに今年だけでは・・・ということになりそうであります。
数としてはワクチンを揃えること自体は可能かも知れません。必ずしも今すぐ全人類分のワクチンが必要、というわけではないのですし。
ただ、普及にはどうやっても相当の時間と手間が必要で・・・その「確保」にも時間がかかる、ということであります。

一つにはワクチンの効果?がまだ見えていない、ということもあります。
↑記事にもありますが、今回の「ワクチン完成」のスピードというのは近年ではなかなか見られないほどの高速度であります。・・・その分、安全性がないがしろにされてきたのではないか・・・という懸念がどうしても付きまとうことにはなります。
医療品は安全が第一であります。が・・・そうも言ってられないのが現状でもあります。
100%の安全はあり得ません。が、限りなく100%に近づけることは可能で、それを例えばインフルエンザなどでは相当の時間と手間をかけて現在のレベルにまで持ってきています。それを一気にコロナでやれ、と言われても・・・ということであります。

それでも特効薬もない現状ではワクチンに頼らざるを得ない、というところなんですが・・・個人的な予想?いや予感では2022年になっても集団免疫はなかなか完全にならないんじゃないか・・・とか思ってます。もっと、時間がかかりそうな・・・。
誰でもよく分からん注射はしたくないものであります。じゃあ、分かるようになれば・・・というのが最も良い方法なのですが、悲しいことに人間というのは全部が全部そういう方向には進みません。「コワそうだからヤだ」でワクチンを拒否する勢が一定数いるだけでも集団免疫への道は遠くなってしまう・・・。

それでも、時間がかかってもいつかは終焉の時が来るものであります。近い未来には「コロナ? カゼだろ?」と笑ってしまえるような、そんな世の中になる・・・と、信じています。

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01/11/2021

言われてみれば

たしかにミミズで釣れる魚ではあります。
川のウナギ、雨で流されてきたミミズをパクパク(Yahoo!:朝日新聞)。一般的なミミズ(イトミミズはまた別の種)は陸上、それも土中に生きる生き物であります。落ち葉などを食べて分解して土壌を豊かにしていく、穴を掘るので空気の通りが良くなる・・・など植物や農作物関係では「益虫(昆虫ではないけど)」扱いされている生き物であります。
一方で雨の後に大量に道路上で干からびていたり、足も何もない姿からあまり良いイメージでは見られていなかったりもします。まあ、この辺は好みがどうしても出てくるので、仕方ないっちゃあ、仕方ない話ではあるのですが。

アスファルトなどの上で干からびているのは、通常?なら土の上に出て来ていたのがそういう「良い場所」に巡り合えず止む無く死んでしまったのではないか・・・と。実際には増えすぎると土中から出て新しい場所を探しに行く、という話もあります。
しかしその一環?で水に入ることもあるのでは・・・と。そしてそこでウナギを含む魚のエサになっているのでは、ということであります。
釣りのエサとして使われるのは一つにはその外見。基本的に魚(植物食でない限り)は動いてるモノに反応します。そして臭い。それらに合致するのが生きたミミズ、ということでエサになっているのか、というところだったのですが・・・ミミズの方から水に入ることもあり、それが魚たちの琴線に触れ続けてきたことで釣りのエサにもなっている、という風にも考えることができます。
泳げるわけでもなくただただ水中でもがき続けるミミズ。これほどの捕食しやすいエサはありますまい・・・。

ただし、どの魚も、全ての若いウナギがミミズばっかり食ってるわけではなく。しかし主食の一つとしてこうやって成り立ってきたのか・・・という興味深いお話ではあります。

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01/10/2021

むしろ企業の努力

「糖質ゼロ系」コロナ禍で需要増、罪悪感を感じたくない消費者心理(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・と言うより「よくここまでやるよな」と、純粋?に企業側の努力を称賛したい、というのが個人的なとこだったりします。税制の面でも色々あったのですが、それでもここまでのビールをよく作ったな、と。
味は・・・コレ以前も触れましたが・・・そこは今後の発展に期待かな・・・と。
発泡酒だって発売当初はかなり「うーむ」な味だったのですが、最近のものは非常に良くできたものになってきています。こういった「機能性ビール類」も今後はさらなら発展を見せて行く分野か、と思われます。

アルコールによる直接の害、これは治そうと思ったら酒をやめるしかありません。しかし酒、というアルコールだけではなく様々な要素を含んだ液体による害、ということならいくつか回避できる方法があるわけで。その一つが有害そうな物質を取り除く。それが↑糖質ゼロに繋がるのですが、これやってしまうと「酒」の本質が揺らぐことになりかねません。
そこを何とかして商品にした・・・という努力を素直に称えたいところではあります。

飲酒=悪、と言うか不健康、というのは実際よくある見方であります。一昔前は「オレはこれだけ飲めるんだ!」というのが自慢になっていましたが(今でも一部では武勇伝ですが)最近はそうでもないような、そんな気がします。
あくまでもし好品、好きで飲んでるモノ、なわけです。身体を維持するのに絶対必要、というわけではない。
しかしそういった物品が人生を豊かにしているのもまた事実。・・・いや、場合によっては人生をどん底に突き落としているのもまた事実なわけであります。そういう意味ではやっぱり「罪悪感」的なことになっていく・・・のかも知れません。

まあ、でも。いくら機能性な酒を飲んでるからってそれだけで健康になるわけではないので・・・そういうとこまで啓蒙していく必要がある、のかも知れませんが。

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01/07/2021

どう宣言したって

批判は起きるものでありますけども。
政府、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県に緊急事態宣言発令を決定(Yahoo!:毎日)。期間は予定としては1/8~2/7となってますが、これも恐らくは状況次第で延長もあり得るかと。
基本的な内容は「飲食店の営業自粛」「テレワーク推奨」「PM8:00以降の不要不急の外出自粛」などでしょうか・・・。
春の緊急事態宣言の時にあった学校の一斉休校は今回はナシ、ということになっています。あるいは多人数が集まりそうな施設の営業自粛なども。その意味ではこれまでの学習成果が表れている、ということにはなりそうですが・・・。

その一方で子供に自主休校させる、今回も買い占めに備える、といった動きも出てきています。
これはある意味仕方ないことではあるのですが。緊急事態、ということになれば皆身構えるもので(それを期待?しての宣言でもあるのですが)それも前回の教訓もあるので・・・その方向に進むのはホント仕方ないことではあります。
一方で今回は飲食業界狙い撃ち、といった批判も多数。
会食による飛沫感染リスク低下、というのが今回の最も大きな狙いではあるのですが。・・・じゃあ「おひとり様」ならいいんじゃないか、テイクアウト専門店なら・・・という動きも出てきています。その辺の細かい調整までは無理だったんでしょうか、と。・・・いや、営業自粛した店に対する補償金にしてももっと柔軟に・・・と、やはり批判は絶えません。

まあ、結果として感染が収まれば・・・という向きもありますが。
いずれにしても結果次第、ということになりそうな。今は批判が出て当たり前(と言うか出にない方がおかしい?)であります。こう言っちゃ何ですが結果オーライなら・・・ということかと思われます・・・。

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01/06/2021

人それぞれ

ではあるのですが・・・こういう話を読んで色々思うところが出てきてる辺り、自分も年齢重ねてきてます。
おばあちゃんたちはインスタグラマー、80代の3人毎日更新(Yahoo!:両丹日日新聞)。ある意味キモは「毎日更新」かな、とか思ったりしています。実際にはなかなか難しく(自分もここんとこ守れてませんし・・・汗)やる気や根気だけではないものもあったりします。
そして新しい技術の習得。
デジタル技術、というのは分かってしまえばどうってことない、なんだカンタンじゃないか・・・となるのですが、そこへ至るまでに人によってはとんでもないほどの苦労(特に心労)があったりします。ただの「技術を得る」だけなら専門書やネットで探ればそれでいいのですが、「習得」して自分のモノにする・・・というのはやはり人にもよりますがかなりな難関となることもよくあることであります。

例えば・・・自サイト「信天庵」ですが。
これは20年ほども前のことになります。「ホームページビルダー」という半自動でサイトを作り上げてくれるモノもあるのですが・・・そんなカネはない。PC操作もまだまだだったので(ネットで検索する、ということも今ほど頻繁ではなく)とりあえず専門書っぽいのを買って勉強、ということに。
・・・いやー・・・投げた投げた、投げ付けましたねー・・・。
何が書いてあるかさっぱり分からんのにそれを実行しよう、とかしてるもんだから息詰まるのは当たり前であります。それを本に八つ当たりしてたわけです。まあ・・・それもある時「ふっ」と分かるようになりまして。手垢だらけのその専門書は今でも大切に保管してあります。・・・自分はそれでHTML覚えたんですが。ですが・・・今はまた別の要素を覚えないといけなくなってますな・・・実はそこでちょっと足踏みしているような状況だったりしますが。

スマホなんかの操作はそこら辺の延長線上かな、と。数年前に初めてスマホにした時も「あ、こんなもんか」とかそんなもんでしたし。前提としてサイト作成から毎日触れてたPC操作が自分にはあったので、まあ、スッと入っていけたわけです。
が、そういうものに一切触れてなかった人がいきなり・・・というのはかなりのハードルなわけです。・・・今の若い世代の人たちそういうのを見ると「なんだ、こんなのも使えないんだ」とか思ってしまうものなのですが、多分十何年とか何十年かしたら今度は自分たちが「こんなこともできないなんてねえ」とか言われることになるのであります。
・・・これはある意味しゃーないのかも知れません。向き不向きと言いますか・・・人によっては全く触れてこなかったのに結構カンタンに扱えるようになったりしますが、どんだけ頑張っても何一つ身に付かないこともあります。そして・・・やはり加齢、というのは大きな要素ではあります。
しかしどうせみんな老いていくのだから、今のうちに・・・とか思っていても結局は何も・・・というのも往々にしてある話。まあ、そういう「もどかしさ」が人生なんだろ、と言われればそれまでですが。

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01/02/2021

そういうもんだ?

来年の節分は124年ぶりに2月2日(Yahoo!:朝日)。豆まきに注意・・・という話であります。これまでは2月3日に豆まき、となっていたので・・・それも124年もの間・・・結構間違える人が出てきそうではあります。

これは豆まきの日=節分が立春の前日だから、ということであります。
立春(Wkipedia)

立春とは何か、と言えば・・・よく聞く「暦の上では」という区分であります、この日から「春」ということになります。
が・・・日本では実際のとこはちょっと季節がズレていて(そもそもは大陸性気候の中国発祥)立春、つまりは2月のアタマ頃というのは「冬」真っ盛りだったりします。関東地方ではそろそろ雪の降り始める季節かな・・・とかそんなところだったりします。
なお、俳句では「節分」は晩冬の季語なので・・・まあ、一応?春のちょっと前で冬の最後の方、とかそんな感じになっています。

・・・その立春の前日に豆をまく、ということなのですが。
この辺は、まあ・・・何と言いますか・・・色々コマカイところがあったりします。個人的にもちょっと理解しにくい部分があるので、要するに、まあ、そういうもんだ、と思うしかないのかなあ、と。ただ、この「一日ズレる」ということだけでも結構社会的影響がありそうな・・・お菓子業界だけではなく、例えば恵方巻とかにも・・・?

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01/01/2021

謹賀新年

今年もどうぞよろしくお願いたします。

一応?今年は自サイト「信天庵」開設20年目という節目みたいな?年なんですが、まあ・・・何かしようかな、とか思っていても特に何もなく。
ただ。まあ・・・そんなに経ってしまったんだなあ、と。
もちろん20年ずっと創作さいていたわけではなく。結構な年数休眠していたのではありますが・・・当時隆盛だった「個人サイト」も今は見る影もなく。あの頃仲良くしてくださってた皆さまは今頃どうなされているのか、とか考えると・・・やはり感慨深いものがあります。
つい先だっても個人サイト登録サイト様が消えてしまわれましたし(数年前から休止状態だったのではありますが)。時勢的にも個人サイトよりはSNSとかそういうことになりそうな・・・。

それでも個人サイトという「スペース」を確保できるのはある意味強みと言うか何と言うか。発表できる場はどこにでもあるけどその機会をキープできるならその方がいいかな、とか・・・。
あの頃から今も大して注目もされない、HIT数も目立たない信天庵ではありましたが・・・可能な限りは存続していきたいと思っております。どうぞ皆さま、よしなに・・・。

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12/29/2020

損得ではなく

「初詣を年内に」ってご利益あるの?(Yahoo!:SPA!) ここのところの情勢で「分散参拝」が呼びかけられています。実際、正月三が日の参拝客というのは密を通り越して「過密」をも通り越しているような場合も多々あるわけで・・・そういう事情ならば止む無し、といったところではあります。

さて・・・
初詣、と言うと参拝、ということで「ご利益」ということになるのですが。・・・↑記事にもありますが個人的には「何か得るために参拝する」というのはなんか違うかな、とか思っていたりします。
「願をかける」という目的はあります。今年はこういった年にしたい、こういったことをしよう・・・という願掛けであります。これはこれで年の改まったこの時にはうってつけの願い方ではあります。が・・・なぜかこの「願掛け」が「願えばかなう」になり「ここで願ったら必ずかなう」へ、そして「願わないと損をする」的な方向へなっていくのはどうか、と。

自分は結構あっちゃこっちゃ歩き回るので、神社仏閣にもそこそこ縁があったりします。・・・トイレがある場合が多いのです。借りる時には必ず参拝をして「失礼します」と念じることにしています。・・・と言うか、「何かして欲しい」で参拝することは・・・まずないような。
何も考えない、と言うか。何も心に浮かべず、ただ参拝する・・・挨拶みたいなものだと思っています。
どうも賽銭を払うのだから何か「お返し」があってもいいだろう・・・的な発想をする人たちもいるようで。あれはそういうもんではなく、そもそも商取引しているわけではないわけですし。

世の中は全部損得や自分の手間さえ軽くなればそれでいい、というものではなく。あっちこっちと色々関係して絡み合って進んでいるんだ・・・ということだと思うのですが・・・。

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12/25/2020

サンタとは

聖ニコラウスが由来、とされていますが。
本当は怖い?サンタクロースの伝説(HUFFPOST)。キリスト教でいうところの「聖人」とは何らかの奇跡を起こしたりして、バチカンで認められた方のこと言います。これは本当の意味での「奇跡」で・・・死んだ子供を生き返らせた、というのは確実に奇跡、ということになります。
なお。近世にも「聖人」となった方は多数おられますが・・・奇跡、と言うよりその功績に対して・・・というのが最近の事情?だったりします。

サンタクロースに関しては結構色々な話が伝わっていたりします。・・・ある意味世界でもかなりの有名人、名の通った人・・・ということなのでそれ関係の話には事欠きません。
例えばあの赤い服と白いひげ。これはある時にアメリカのある飲料メーカーが宣伝のために元来は決まっていなかった(黒い服が主流?)サンタクロースにこの格好をさせた・・・とか。あるいはキリスト教があんまり好まれない地域ではタブー視されているとか(そもそもそういう地域ではクリスマス自体が禁句扱い)。
実はNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)がサンタを追跡している、とか。→Official NORAD Santa Tracker

・・・まあ、そういうのも含めて「サンタ」なのかも知れませんが。
今年は状況が状況なので、イギリスのジョンソン首相が「大丈夫、サンタさんはきちんと仕事してくれるよ」と子供たちを喜ばせたりしていたりします。・・・本当は今のこの状況をどうにかしてくれる、それが一番皆が欲しがっているプレゼント、なのかも知れません・・・。

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12/21/2020

一波乱の後に

言うほど簡単じゃないと思いますが。
政府ウェブサイトを一元化へ、省庁縦割り打破(Yahoo!:産経)。最近進めているデジタル庁関連かな、と思いますが・・・まあ、個人的なとこでは・・・あと何年か何十年か経たないと本格的には難しいかな、と思ってたりします。
理由はカンタンであります。・・・ちょっと前に作ったこの「ほーむぺーじ」でいいじゃないか、それでいいなら別に変えなくてもいいじゃないか、という連中がまだまだ中枢にいる現状では変革はなかなか難しいのではないか、と。

結構コワイことなのですが。人間というのは意外と保守的な生き物であります。

特に問題がなければ特に変更を求めない。・・・これが本当に本当の完璧完全の「安全」ならいいのですが、そういった事例は悲しいことにほとんどあり得ません。何らかのカタチで「脅威」は迫って来るものなのですが・・・それまで特に何もなかったのならそれでいいだろう、何を騒ぐことがあるんだ? と、こうなってしまったりします。
その疑似安定の先に「ナニカ」が起きて大慌て、というのは歴史で何度も繰り返されているのですが。
今回の縦割り打破もそういった「ナニカ」に対して、なのですが・・・多分動きは遅いだろうなあ、と。いくら「変革を! 変革を!」と唱えても相手が反応しないのならそれはただの妄言であります。

一番いい?のは実際に「ナニカ」が起きることなのですが・・・そんなん、望みたくない事態であります。
ただ、今回は少しずつでもどうにかしよう・・・という向きがあるのが救いではあります。少しでもいいので、何かそういった少しでもいいので「前進」を・・・と願いたいのですが、そこまででも行けるのかなあ、と。一波乱あって、その後にでも・・・いや、それもなかなか難しいかも・・・。

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12/18/2020

元に戻った

いいんだかわるいんだか。
Twitter、RTの仕様を元に戻す(Yahoo!:ねとらぼ)。・・・ツイッターやらない人には全然分からん話かも、ですが。RT・・・リツイートの仕様が前に戻った、という話であります。

ツイッターのリツイートとは「このつぶやき面白いから皆に知らせよう」という行動のことであります。だからなんだ、とか言われそうですが・・・実は結構色々なところに波及している行動でもあります。
・・・何かの「記事」や「話題」を誰かがリツイートすると、そのリツイートを今度は別の誰かがリツイート、しかもそれが一人ではなく玉つき式にどんどん増えていき・・・やがてはかなりの人が知ることとなります。
これが事実でしかも「良いこと」ならいいのですが・・・。
ウソの記事やでたらめな話も一気に拡散していくことになります(またよりにもよってそういう話の方が広まりやすい)。そのため「リツイートする前にちょっと考えてみて?」という意味でワンクッション置くようなカタチにしていた、ということだったのですが。

それが「即座にリツイートできる」ようになった、つまりは元に戻った、ということであります。・・・実はこれは某国大統領選も関係してる、とも言われてますが・・・さて。

ただ、まあ・・・個人的にはこういう仕様変更よりも今の「TL勝手に自動更新される」仕様をどうにかして欲しいのですが・・・これも、まあ、ツイッターやってない人には分からん問題ではあります・・・。

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12/17/2020

一応の決着

サッポロ「極ゼロ」第三のビールと認めない判断、最高裁で確定(Yahoo!:JIJI)。・・・かなーり前にこの「あれこれ」でも触れたような記憶がありますが・・・青い缶のビール類であります。
今は「発泡酒」として販売してますが、かつては「第三のビール」として販売、しかし「これは第三ではない」という指摘により製法を変えて「発泡酒」として再販売した・・・という経緯があります。その渦中で酒税の差額を自主返納。が、後にその差額の返還を求め・・・つまりは「極ゼロ」は第三のビールだ、と主張を通す意味でも訴訟を起こしたのですが、それが「やっぱり第三ではない」と最終的に確定された、ということであります。

・・・この辺、ビール類を飲まない人には「?」な話なのですが。
この「あれこれ」では何度も何度も触れている「三種のビール類」ではあります。カンタンに言えば
「相応量の麦とホップを使っている:ビール」
「それなりの量の麦とホップを使っている:発泡酒」
「麦やホップを使わなくてもいい:第三のビール」
と、ざっくり言えばこんなところであります(実際にはかなり細かい規定があります)。

これで何が違うか、と言えば価格であります。・・・ビール>発泡酒>第三のビールの順となり、これはそれぞれにかかる税率が違うから、であります。しかし国としてはもっときっちり税金をかけたい。しかしメーカーはその抜け穴を探して安く売りたい。ということでその攻防の結果でもあります。
一応?今後の流れとしては「製法に関係なく税金かけたろ」という方向なので・・・もしかしたら将来的にはこの分類が消えてしまう可能性もあります。もっとも、その頃にはまた別の区分が生まれている可能性も否定できませんが。

しかも「極ゼロ」は今は発泡酒として定着?しているので↑判決も・・・あまり意味がない、という見方もできます。そもそも今後の流れからすると今さら発泡酒だ、第三だ、というのもなんだかなあ、というところでもありますし。・・・それでも時代の一つのカタチ、と言うか・・・一応?の決着がついた、ということはそれはそれでアリなのか・・・とか・・・。

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12/16/2020

ことしの、かんじ

やっぱりかー、と。
今年の漢字、2位以下のランキングは?(Yahoo!:京都新聞) 1位は「密」で2位「禍」3位「病」・・・と続きます。
その他の漢字も・・・まあ・・・何と言いますかある意味で「今年の世相」を思い切り反映しているような・・・。

「新」「変」「家」「滅」「菌」「鬼」「疫」「粛」「染」「耐」「感」「命」「離」「災」「苦」「休」「悲」

ネガティブなイメージの強いものばかり、であります。
某大人気アニメから、と思われる「滅」「鬼」で、なんとなーく救われた気がしないでもないですが。それでも4位に「新」の字が・・・いやしかしこれも「新型」ということになりそうであります。
来年は少しでもポジティブなものになって頂きたいところではあるのですが・・・さて・・・。

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12/14/2020

さいきんふえてる

・・・「地蔵」は別にネットスラングだったわけじゃないですが。
草創期からのウーバー配達員、「地蔵」激増とマナー悪化を憂う(MSN)。宅配請負業?のウーバーイーツであります。「配達員」として登録しておいて、いざ店舗からの配達、となると近場の配達員に連絡が行って、商品を受け取って配達先に配る、という仕事であります。
結構勘違い?されているのが(↑記事中にもありますが)この人たちは別にウーバーイーツに雇われているわけではなく。あくまでも「空いた時間を使う」という名目で「連携」しているようなものであります。そのため何かクレーム的なことがあっても基本的にウーバー側は何もしません。配達員に直接言ってくれ、ということになります(さすがに最近はそこまで突き放してはないようですが)。
こういった業態は欧米では受け入れられるかも知れませんが・・・基本的に「雇用」が中心の日本ではどうなんだかなあ、と思っていたら全然別の方向からやはり色々と出て来てる、というのが実情のようであります。

そもそも「自転車」の立ち位置が日本では不穏だったりします。
軽車両、という原付なんかと同じ位置にあるのに交通法規は破り放題。都合のいい時は原付、都合のいい時は歩行者、そして信号は守らなくてもいいし車線だってどこだって自由に走れる・・・となればそりゃ色々出て来て当たり前だろ、というのが昨今の風潮なのですが・・・それでもマナーどころかルール違反は横行しております。
道交法を改正しても当人たちに守る気がなければ意味はありますまい・・・。
取り締まりを厳しくするか「自転車免許」を創設するか・・・というところまで来ているような気がします(↑記事では「そこまでは・・・」と記してますが、事態は結構深刻であります)。その中で「ウーバー配達員」というのは↑記事の方には残念ですが・・・かなりイメージが良くないようになっているような・・・。

日本ではまだまだ早かったんでは、とかそんなことも個人的には思いますが。まだまだ「個人」よりも「組織」を重んじる社会であります。そういう立ち位置が不安定なところへさらに立ち位置不穏な自転車、となると・・・さらに色々あることになりそうであります。
・・・かと言って社会的に慣れるまで待て、というわけにもいかず。・・・こうなったら個人事業主形態をやめて雇用形態にしたら・・・いやしかしそれでは意味がないわけで。結局のところ多分に日本的な「制約の多い個人事業主」となってしまうのでしょうか・・・。

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12/10/2020

まあ、それぞれ

それはたしかに各家庭で決めることであります。
「鬼滅の刃」ファンが6歳の娘に見せない、と決めた理由(Yahoo!:現代ビジネス)。今話題の「鬼滅の刃」であります。・・・このブームに関しては色々あると思うのですが、コレをたしかに善悪の区別がまだついていない幼い子供に見せるのはちょっと・・・という向きは少なからずあるかと思われます。
↑記事コメントにも「怖いから見ない」というお子様の話が載っていたりしますし。
実際、アニメは作画・動きのレベルが非常に突出している作品なので、かなり「グロ」の要素が出て来てしまっています。その辺り、たしかに敬遠するのは分からんでもない話であります。

ただ、まあ・・・個人的な感覚ですと・・・「子供にはまだ分からないだろうから」というのはどうなんだろうか、とか。
こう言っちゃなんですが、ブームというのは必ず去るものであります。今、ハマっている子供たちを含む若い人たちは何年かして「あー、そんなのもあったね、懐かしいね」と思い出にふけるようになるでしょう。もちろん年喰った世代も同様ですが、年喰ってる分、そういった「忘却」が激しく、強烈に残った部位しか思い出せなくなってきたりします。そこまで残さずにさらっと流してしまえる、そんなもんであります。
しかし若いうちに経験したことは結構後々まで残ったりします。・・・これを警戒する親御さんも多いかと。

が、逆にそこで残った「モノ」はさらに年月を経ることで全然別の、当人も周囲も思いもつかないような「モノ」に変化することもあります。それが役に立つ「モノ」であることもありますし・・・迷惑をかける「モノ」になる可能性もあります。しかしそれは経験して得た「モノ」を当人の中で消化して得た当人だけの宝物になったりするのです・・・。
それは運命のような話であります。何かの「縁」で出会った「モノ」が後々の人生にまで影響を与えることになる、かも知れんのですから。良くも悪くも。

「鬼滅の刃」もその機会の一つ、とすると・・・↑こういった優れた作品に出会えるその機会、それをなあ・・・と、まあ、個人的には思ってしまったりするものであります。それでも、まあ・・・やはり各家庭の判断に任せるのが一番なのではありますが。「触れなかった」「残してこなかった」ということもまた後の人生に「ナニカ」を残すことになるのですし。
・・・余談ですが自分の場合、モロその世代なのに某有名ロボアニメを「全然見てない」という幼少期を送ってます。それはそれでまた別に「ナニカ」があるので、特に困ったこともなかったりするのですが。

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12/05/2020

数字が躍る

なんかちょっと・・・乱暴な気もしますが。
菅首相ブレーンのNHK改革案「Eテレ売却で受信料を半額にできる」(Yahoo!:マネーポストWEB) スクランブル化の議論も起きていますが、最も問題なのは「観ていないのになんで受信料払わにゃならんのだ」という点なのではないか、と。
テレビを持っている=NHKの受信料を払うわないといけない
この構図は法律で定まっているため、ということであります。じゃあ法律変えれば、とはならずに「受信料を下げればいい」という話になってきているわけで。しかも「追徴料金」まで導入しよう、となると・・・さらに払う人減っていくだけ、となりそうなんですが・・・?

テレビを観る=NHKを観る
というこの構図はテレビが普及していった昭和30年代ころでは当たり前だったかと。何しろ今のように多数のテレビ局があるわけではなく。場所によってはNHKしか観れない・・・そんな時代がつい20年ほど前までも実在していました。そういう条件下では受信料を・・・と言われても、まあ、たしかにな、ということになりそうな。
しかし2000年代以降、ネットが発達してくると話が変わってきます。・・・テレビは持ってるけど放映されているテレビ番組なんか観ないよ、ありゃただのモニターだ・・・という人やPCしか使ってないなあ・・・テレビ? 置き物だね、という人が増えてきます。
ところがそういった人たちにも「受信料を」と言ってくるのですから、そりゃあ・・・反対も増えるかと。観てもいないものなんで金払わんといかんのだ・・・。
一応?課金側としては「緊急時の放送などに公共放送は有効だから」としていますが・・・これも国民が必ずどれか(テレビ・ラジオ・ネットなどなど)を選択しておかないといけない、とすればいいだけですでにテレビに限定する必要はなくなってきているだけ、であります。

そして。個人的にはNHKの最後の良心Eテレを売却するなんて・・・と。
海外のCSなんかの番組を観ていると、特にその掘り下げ感に感心します。特に生き物関連。日本の地上波では子犬だ、子猫だ、と可愛いもんだけ出していれば、後はナレーションも入れて物語っぽくして・・・とそんなんばっかで。・・・昔はあったんですが、きちんと?生き物紹介してくれる番組が。しかし今は・・・NHKだけ、であります。それも根っこはEテレにあります。
・・・もうこうなってきたら「視聴率が低いから」という理論はもう捨てたらどうかな、と思ってます。そもそもそんな成果主義なんか今の情勢で必要なんだろうか・・・と。スポンサー獲得のための視聴率だというのは分かってますが、その辺からまず改革していかないと結局はみんなテレビから離れていってしまうような。
そしてその筆頭が「有料のNHK(しかも観てない)」になると思うのですが。そうなったら公共も何もあったもんじゃないでしょうに・・・。

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12/04/2020

陸を歩く

意外なところで意外なことが起きているものであります。
「陸を行進するエビ」の謎を解明、タイで話題に(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。寡聞にして知らなかったのですが、タイでは雨期の一時期になだけ「陸を行進するエビ」というのがいて、観光名物にもなってるんだそうで。
・・・どんなエビなんだろう、ザリガニとかロブスターみたいな結構しっかりした連中かな。
とか思って動画見てみたんですが・・・意外?とフツーに「エビ」してる連中でありました。ヌマエビの系統?のような。さらに「陸地」と言うからにはまさかカラッカラの道なんじゃ・・・と思ったらきちんと?川沿いの湿った、流水のそばである意味一安心?したりしてますが。

たしかに動画にはかなりの激流も映し出されてあって、言われてみればたしかにコレを迂回していたんでは・・・と。
しかしこういうのは「言われてみれば」の世界であって、実際に何年もの間の地道な研究の成果であります。そもそも「陸の上をヌマエビの系統の生き物が行進する」という事態そのものが・・・かなり考えにくい話だったりします。
・・・まあ、東南アジアには「陸の上でも結構平気な魚」とかそういうのがいたりしますんで・・・やはり意外なところに意外なモノが・・・というのは当たり前なことかも、と。自分らの考えられることなんて結構チッポケなものではあります。

その小さな考えでもっても・・・多分こういう話が出てくるんでは・・・とか勝手に思ったりしてますが・・・このエビが今後陸上に進出して「リクエビ(仮名)」になっていくのか、となるのか、と言えば・・・かなり疑問なような気がします。相当な年月かければ可能か、とかは思ってしまいますが・・・。
まだ?生活圏が水の中っぽいですし。そこまでは・・・いやしかし、いや・・・どうなんでしょうね・・・?

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12/03/2020

ケンカ・・・

に見えるようなそうでもないような?
2種類の「カニのケンカの攻防」が面白い・・・何を争っているのか白浜水族館に聞いた(Yahoo!:FNN)。最終的には抱擁?のような形になってしまいますが、ある意味「千日手」のような「詰み」のような気がしないでもないような。
それぞれが特徴的な形状をしており、↑コメントにもあるような「攻撃重視」「防御重視」の争い、のようにも見えます。なお・・・ざっと調べてみたところ両種とも南太平洋にいるらしい上に砂地に潜る性質があるので、自然下でも邂逅の可能性がある・・・のかも知れません。

実際のとこはカニに聞いてみないと分からんケンカ?ではありますが。
それでも↑基本的に「背中が何かに触れている方が安心する」というのはカニ系、と言うかこういった生き物の基本的な姿勢なんだなあ、と思い起こしてみた次第であります。・・・かつて自分も熱帯魚飼っていましたが。ほとんどがナマズ系だったので、基本的にみんなどっかに隠れてしまってました。彼らも↑こうやって「何かに隠れている方が安心する」という性質だったんだろうなあ・・・と。

違う種同士、というのは実は結構ミョー?な影響し合ったりすることもあるので・・・その辺は興味深かったりします。

ちなみに。↑カニ両種は食用は可能らしい、という種ではあります。ほとんど流通しないそうですが。
カニの類ではほぼ唯一「スベスベマンジュウガニ」という名前だけは美味そうなのが毒持っていたりします。・・・ただ、このカニそれほど大きくはなく(五百円玉くらい・・・?)コレをわざわざ獲って食べよう、とする人はいないと思われますが。

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12/02/2020

食べてもヤバい

屋台の串焼きに「殺人ダコ」・・・タイ当局が注意喚起(Yahoo!:FNN)。そう言えばヒョウモンダコの毒はフグ毒と同じ「テトロドトキシン」でありました。たしかにこれは食ってもヤバい毒であるのはフグ中毒と同じ、であります・・・。

そもそもは熱帯性のタコですが、少しずつ北上?してきている毒タコであります。
「ヒョウモン」は「豹紋」のことで、普段は茶色から灰色系統の地味な色合いですが・・・危険を感じたりすると蛍光色かと思うほど真っ青なリングがいくつも輝きます。かなりキレイに見えるのですが・・・明らかに警告のためで、不用意に近づいたりすると非常に危険であります。
基本的に噛まれると毒が体内に入る、という仕組みなのですが。
この毒がある、ということは体内にため込んでいる、ということなので食べても危険、ということになります。しかもテトロドトキシンは熱にも強く、流水でもさほど効果はありません。一番の対抗策は食べないこと、触れないこと、だったりします。

日本の場合・・・目の前の海で獲ってきたタコを出す店、というのもありますが・・・大抵のタコ焼き店などでは海外産も含めて仕入れてきたタコを使うかと。その中に紛れ込む可能性もゼロではありませんが、そこまで心配する必要はないかと。
ただ。個人的に海で獲って来て個人的に調理する、という場合は注意が必要かと思われます。大きさから言えばイイダコより一回りほど大きい、とかそんなものですし、北上を続けている昨今では近場の海辺でも・・・という可能性は非常に高くなっていると思われます。

・・・なお。余談ですがこのヒョウモンダコはタコならありがち?な墨を吐くことができません。「強い毒」というある意味最強の防護方法を持っているため、敵を惑わす必要がなくなったということ思われますが・・・。

12:03 AM | 固定リンク

12/01/2020

りゅうこうご2020:結

流行語大賞に「3密」・・・「鬼滅の刃」「アベノマスク」などがトップ10入り(Yahoo!:スポーツ報知)
「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞
やはり来たか、コロナ関連・・・というところではあります。

3密 愛の不時着 あつ森(あつまれ、どうぶつの森)
アベノマスク アマビエ オンライン〇〇 鬼滅の刃
GoToキャンペーン ソロキャンプ フワちゃん
・・・こうして見るとなんか「あ」の付く単語が多いような・・・。

コロナ以外ではやはり「鬼滅の刃」映画の興行収入は歴代二位となり、さらに単行本も・・・となると年を越してもまだまだ続きそうではあります。そして「あつ森」は・・・これがある意味では2020年前半から(コロナ以外では)続いて来てた「りゅうこうご」と言えるかも・・・とか。鬼滅の刃はかなり後半になってきてから、ですし。
そういった意味ではソロキャンも・・・しかしこれもコロナ関連、と言えばその要素もありそうであります。

「流行」と言う意味では非常に突出した「コロナ関連」という要素のあった一年であります。・・・オリンピック延期関係、とかが無理に?でも入って来なかったというのもある意味今年らしい、と言えるかも知れませんが・・・。
・・・来年は一体どうなってしまうのか、やはり未知数ではあるのですが・・・。

11:11 PM | 固定リンク

11/29/2020

結局は個人所有の世界

貴重な基板は「ご神体」進まぬアーケードゲームのアーカイブ化(Yahoo!)。「基板」というのはあまり耳にしたことないコトバかも知れませんが、ゲーム関連ではかつてはよく耳にしていた単語であります。アーケードゲーム・・・つまりはゲーセンのゲームそのものを楽しめるアイテム。当然ですが値は張るのですが、マニアにとっては・・・金に糸目を付けないほどのマニアにとっては・・・コレクターズアイテムでもありました。
しばらくしてアーケードゲームから家庭用ゲーム機への移植、なんてのも進んでいきましたが・・・ほとんどはゲーセンでできるゲームの十分の一も再現できておらず、やはり基板を手に入れないと・・・という流れはやはり存在していたのでありました。
某格闘ゲーム中心ゲーム会社の「弁当箱」はそれに対しての風穴の一つ?ではありました。家庭用ゲームのようにカセットを差し替えるだけで設備投資もほとんどなしにゲーセンでも新しいゲームを設置できる。そしてそれ専用の「家庭用アーケードゲーム機」まで開発してしまったほどでした(ただし値段が異常)。

しかしほとんどのアーケードゲームは家庭用に移植した瞬間、一気にレベルが落ちて行きました。内容やジャンルによっては成功しているケースもあるにはあります(特にストIIは別格の出来の良さ)。しかしほとんどは・・・その傾向がさらに基板への回帰?をさらに加速・・・。
が、時代はついに家庭用がアーケードに追いついていきます。さらに格闘ゲームなどの「マニア向け」ゲームはアーケードから徐々に姿を消し・・・特にシューティングなんかは・・・もっとライトな層を目指すようになっていきます。
・・・じゃあ、基板を求めなくても家庭用でそれなりに質の良いゲームができるようになったのならそれはそれで・・・と思うかも知れませんが。時間が経ち過ぎてしまったのであります。・・・過去にアーケードに熱中していて、しかし基板にまでは手の出せなかった世代。そんな人たちが資金に余裕が出始めそれを求め始める、それが昨今の状態かと思われます。

もちろんこの基板も含め、過去のゲームも日本文化の一部であります。アーカイブ化、つまりはきちんと収集して所蔵して例えば「基板博物館」的なものを国なりそういった組織なりで保存していく・・・ということも必要かと思われます。が・・・今ではまだまだ無理でしょうな、と。あくまでも「遊び」の一環でしかない、という認識は今でも根強く残っています。
あんなくだらんもんに公的なカネなんか使うなよ、もったいない。
そういうもんであります、現状の認識では。・・・結局は個人が所有して何とか守っていくしかない世界ではあります。もしかして・・・未来には・・・こういったモノをきちんと保存していこう、文化なのだから・・・という動きが生まれている・・・かも知れんのですが・・・。

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11/28/2020

その定額制

タクシーの定期券・回数券OKへ(Yahoo!:読売)・・・ただし迎車料金には変動制も、と。これでこれまでなんとなく「お高い乗り物」といったイメージのあるタクシーが少しは身近になる・・・かどうか、まだまだ未知数なような気もします。
いわゆる「初乗り運賃」を比べてみると・・・単純な比較はできんのですが、単位が違うわけですし・・・電車やバスに比べると単価そのものが高いので、なんとなーく敬遠されている向きもあったわけです。
が、最近の交通状況の変化やコロナ禍の影響などなどによって列車どころかバスもなくなっていく一方であります。タクシー、つまりはクルマを雇っての移動、という手段は今後さらに需要が高まりそうではあります。

ただ、まあ・・・この辺は個人的なとこなんですが。
そういう「流れ」がある割りにはなんとなーく・・・閉鎖的?な印象を受けます。もちろん色々と拡大しよう、挑戦してみよう、という会社も多いのですが、それでも・・・なんだろう、ちょい昔の組織?といった観がどうしても拭えんのであります。・・・これは一体なぜなんだか、ちょっと分かりません。まあ、最近乗ってないから、というのもあるかも知れませんが。
それでも今後はそういう存在ではある意味困ってしまう場合や場面が増えてくるかも、ということであります。

バス停や線路といった設備投資が必要なく、人員とクルマとそれをサポートできる組織があれば運営はできる・・・という乗り物であります。今後の展開が期待されている向きもあります。良い方向へ進んでくれるといいのですが。

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11/26/2020

Gの誤解

だから・・・ソレじゃないってのに・・・。
ゴキブリ2新種見つかる、国内35年ぶり(Yahoo!:KYODO)・・・当たり前ですが↑記事リンク先には該当のゴキブリ画像があります。どうしてもイヤ、という人は見にいかない方が賢明かと。
逆に「どんなのだろう・・・?」という興味のある少しでも虫に耐性のある方は見に行ってみることをお勧めしますが。
実はこの話はある意味で「よくあること」なので、別にこの「あれこれ」で触れるまでもないか・・・と、思ってたんですが某SNS上で某社と某社(どっちもムシに関係あると言えなくもない企業)が「やーねー、またGが増えたんだって」的な発言をして、それに対して虫愛好者が「はあ?」と反駁している・・・という構図になっていたりします。いや、だから、たしかにそのGじゃないってのに・・・。

「ゴキブリ」という名称そのものは実は明治期以降とかヘタしたらもっと近代になってから一般化した・・・という説もあったりします。江戸期は「御器被り(ごきかぶり)」と呼ばれていた・・・という話もあります。つまりは食器のある場所に出入りしていた虫、と。
約3億年前からその祖先を持ち、基本食性は「何でも」「素早く移動」できて「繁殖効率も良い」という正に生き残る特性を有する現代をしたたかに生き抜く虫界の究極サバイバラー! というような言われ方をすることもあります。が・・・本当の姿は森の中など湿気のある場所を好み、分解者として有能な、ひっそりと暮らす「森の隠者」でもあります。

・・・しかし一部がヒトの生活圏で発展。ゴキブリの弱点は「乾燥」「薬剤」であります。ヒトの家、というのは近代になればなるほど密閉性を増して湿気を蓄えていく傾向があります。さらに雑食性の強い彼らにとってはご馳走の数々がいくらでも。時々薬剤による駆除が行われても100%というわけではないし耐性を身に着けられるほどに世代交代も可能、となれば・・・。
そして狭い場所にも潜り込めるその扁平さに黒い姿。ムシが生活圏から遠くなった昨今では嫌悪の対象としか見られなくなってしまいました・・・。
・・・というのは実は地域にもよる、という話もあります。実はゴキブリは↑二つの他に「寒さに弱い」という弱点があります。そのため寒冷地では温暖地ほどには存在しておらず。逆に温暖過多な熱帯の地では様々な種が存在していて中には大変に美麗な種がいたりもします。しかし中途半端?に温暖な温帯の都市部ではそこまでは望めず、大多数の人からはやはり嫌悪の対象でしかなくなってしまう・・・。

いや、でもなあ・・・全部が全部そういう黒いヤツ、というわけではないのですが。そこら辺、どうにも説得?と言うか理解してもらうのは難しそうであります。マイナーなジャンルのゲームや映画の話しても「でも結局はみんな同じなんでしょ?」と興味のない人からすればみんな同じ、つまらんもの、ということになってしまうのは・・・それこそどんな対象物でも同じであります。
差異を認められない人、というのはある意味どーしよーもないので、まあ、ほっとくしかないのですが(その分人生のいく分かを損している、とこっちは思っていても当人たちが損してるとは思ってないので意味もない)それでも超えて欲しくない一線、というのがあったりするのです・・・。

まあ、そんなこと言ってる方も誰かの「違い」を認められなかったりするので、お互い様と言えばお互い様ですが。でもなあ・・・あそこまで一緒くたにされっちまうとなあ・・・さすがに、ちょっとなあ・・・考えて欲しいなあ・・・と。

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11/25/2020

セキュリティうんぬん

なんかこれも「使えるからこのままでいいんだよ」的なことになってるような。
「ZIPで送ります。パスワードはあとで送ります」ではなぜダメなのか(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ)。中央省庁での「ZIP~」を廃止する、という話であります。これが定着していけば民間でも・・・という狙いもあるようですが。
ハンコとどっか通じるような、と思われていますが・・・こっちの方が利用者?を選ぶような。
そもそもはネット黎明期の2000年代初頭頃かな、と。あの頃は「ZIPでくれ」というのが結構当たり前で(中身は・・・まあ、お察し)。当然パスワードをかけてあるのですけれど、そこら辺も暗黙の了解?みたいなものがあって「今日の8」とか「いつもの」とかそういうものだったりしました。ソレが分かるならいちいち教えなくてもいいだろ・・・というものであります。

しかし当時はこれが最も安全?だったわけです。当時は今のようにクラウドもそこまで発展してはおらず。通信状態も今ほどにも高速化されていないので、今だったらCG一枚ほどのちょっとした程度のデータでも当時は受信するのに数時間もかかってしまったりして。それがデータをある程度でも圧縮してひとまとめにして、しかもカギかけて送れる。これは便利、と。
データのやり取り、という観点からはそれでもいい、ということになってきてたのですが。しかし状況はどんどん変化していきます。特にこういった業界は・・・特に。今さら「ZIPでくれ」では重要なデータを守り切れない、とこうなってきてるわけであります。

では代替の方式として・・・まあ、クラウドかな、となりそうですが・・・これだって最強というわけではありません。むしろ「絶対安全な方式」なんて存在しないわけで。常に「最強」を探し続けないといけないのが実情であります。恐らくは今後十年もすればまた別の方式が出て来て「クラウドは古い」ということになってるかと思われます。
そういうもん、という風に割り切ることが必要なのかとも思うのですが・・・まあ・・・多分そこまでばっさり行けない人も出てくるでしょうし。未来でもそんなに変わらんのかも・・・とか思ったりしています。
(余計な解説:↑「今日の8」=「今日の年月日8ケタの数字:例:20201125」「いつもの」=「いつもの、itsumono、itumono」)

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11/24/2020

なんとか落ち

除外地域、出発も一時停止を・・・GoToトラベル一時停止で提言(Yahoo!:JIJI)。ここのところ新型コロナの感染度合いが全国的に増しております。そこで政府は推進していた「GoTo関連」を一時停止したり制限かけたりする、と発表。・・・実際、ヒトとヒトが物理的に接触しない限りウィルスは広まらないから、なのでありますが。
しかしそれを大規模に・・・例えば都市封鎖とか・・・やると経済的に大打撃であります。すでに長期間に及ぶ「自粛」で皆が疲れ切っていて破滅的状況に陥っているケースもある中、それではいくらなんでも・・・ということでGoTo関連が推進されてきたわけであります。

ところが推進が効きすぎると今度はウィルスが勢いを増してきます。それでは今度は自粛を・・・という方向へ舵を切るわけなんですが。
いわゆる感染拡大地域への「進入」を制限する、という一手なのですが・・・なぜか感染拡大地域からの「出発」を規制しない、ということに。そこでこの提言となったわけであります。
日本のコロナ禍というのは感染した人数、と言う面では世界的にも少数であります。某大国なんぞはケタが二つくらい余裕で違っていますし。しかしだからと言って安心はできないわけで。今後、そういった国々と同じ「数」になる可能性だって捨てきれません。だからこその「制限」なのですが・・・。

もうちっとメリハリを、というのが正直なとこで。規制するんなら徹底的に全国足並みを揃えて・・・今回政府の「各自治体に任せる」はもしかして緊急事態宣言の時の「政府主導すぎる」に配慮した、とかそんなんじゃないですよね・・・そして経済を復活させるんならこれもこれできちっと一気に、とか思うのですが・・・。
来月辺りがちょっとコワイところだったりしますけども・・・さて・・・。

10:42 PM | 固定リンク

11/23/2020

そんなウマイ話はない

どこの世界に「病気だけやっつける」みたいな片側便利?なもんがあるんだか・・・。
かぜ薬、65%が誤解・・・ウィルス倒さず、正しい服用を(Yahoo!:JIJI)。実は「風邪を確実に治す薬」というのはどこの世界にも存在していません。今ある「かぜ薬」は「風邪」の諸症状(せき・熱・のど痛みなどなど)を緩和するだけの存在であり・・・後は各個人の身体に備わっている事故治癒能力に期待、という薬であります。
これは市販薬はもちろん、病院で処方される薬も基本的に同じであります。「風邪」という名前の病気は実は存在しておらず。そういう「風邪症状」のある状態を「風邪」と呼んでいるだけ、という言い方もできます。

本当は「風邪」になったらおとなしく寝てろ、休んでろ、というのが最も効果的な治療だったりします。余計な体力を使わず、じっとしていて自分の身体の治癒回復能力によって回復、と。
しかしそういうわけにもいかない場合も多々。そこで各症状を緩和して、少しは動けるような状態ではあるけれど結局は各個人の治癒能力で・・・というのが「かぜ薬」の実情であります。熱やくしゃみ・咳などが緩やかになれば休みやすくなる、というものであります。
が・・・これがいつの間にか「風邪を撃滅する」的な方向へ。・・・実際、最近のかぜ薬のCMでは盛んに「風邪のひき始めに」といった文言が増えているような。これはもうどうしようもないほどの状態になる前、「ヤバいかな・・・?」とかそんな時点で各症状を緩和しておけば多少は無理しても日常生活でもどうにかできそうな・・・という一種の期待?なような気もします。

同時に薬品は副効果・副作用との闘争の記録でもあります。
何か特定の毒素にだけ効果がある・・・というのはなかなかなく。他にも影響は出るけど量を抑えて他の要素でもってなんとか害が出ないように・・・とかそういう例もありそうで。・・・逆に「花粉症の薬は飲むと眠くなる」という副効果から「じゃあ睡眠導入剤を」という別の発案に至ったりすることもあります。
結局のところ・・・ニンゲンの知識や技術なんてそんなもんだ、という言い方もできます。「ナニカを飲めばコレに必ず効く」なんてのは幻想であり・・・むしろ目標でもあるのですが・・・まずあり得ない話であります。が・・・そういう魅力的な話、というのはやはり皆、信じたくなるものであります・・・。

01:30 AM | 固定リンク

11/18/2020

ミツ

見た目は良いのですが・・・。
青森の「100%蜜りんご」がネットで話題に(Yahoo!:みんなの経済新聞)。しかし見た目ほどには美味くない、とのことで。適度に蜜が入ったリンゴはたしかに甘味が増してるように感じます、が。

色々見てみるとリンゴの「蜜」とは「糖の成分の一つを実が取り込み切れなくてあふれ出した状態」とも言える、とのことで・・・じゃあ、糖分多いからさらに甘くなるんじゃ・・・と思っても実際のとこはそうでもない、と。
しかも水分が多いので保存にも向かないそうであります。
何事もほどほどが一番、とかそういうことにもなりそうなところではあります。・・・考えてみれば「蜜が多い=甘味も増す」ならこれまでの品種改良でそれこそ「蜜100%りんご」とか出てきそうなのに、そうなってない、というのはやっぱりそういうことなのかな、とか。

そもそもの「りんご」は今のような果実ではなく、それほど赤くも大きくもない、固い果実だった、という話もあります。かのニュートンのリンゴ、というのも実物が存在してますが(日本のどっかの大学にも挿し木か何かで増やしたのがあった、ような?)できる実、というのは今のリンゴとは大分違う、とかそんな話であります。
これは結構色々な果実にも言えるのですが。そもそもは観賞用とかそんなもんで食用でもなかったのを先人の知恵と工夫と苦労で今はフツーにみんな食ってる、とかそんなとこのようであります。
・・・逆に言えば今は特にそうでもないモノが未来には・・・というのもありそうであります。例えば昆虫食とか。大昔はともかく今は限定的?ですが今後は・・・? さて・・・?

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11/16/2020

国主導の義務ではない

ないのだけど。たしかにゴミ削減とはなりますけれど。
「紙袋も有料化」なぜ? プラごみ削減に「便乗」と疑問の声も(Yahoo!:南日本新聞)。実際、国からの「指導」で有料化すべし、となっているのはいわゆる「レジ袋」で・・・それも一定のラインをクリアできていない場合は「有料」となっています。・・・もっとも、見た目では全然分からんので(袋に明記されてはあるのですが)ほとんどの場合「レジ袋=有料」ということになってしまっています。
一方でゴミを削減するために紙袋も有料、としている鹿児島県の話であります。
たしかにレジ袋を有料としたことでプラごみはかなり減っているのでは・・・という観はないでもないですが(どんだけ減ってるかは全然公開されてませんが)そこへ紙袋も・・・となるとやっぱりなんかちょっと変?ということになってきてしまいます。

いわゆる「エコ」への取り組み、ということならもっと別のものを規制した方がいいような気もしますが。・・・レジ袋有料化だって一体どれくらい直接的な効果があるのか、となると・・・ちょっとアヤシイところですし。
要はそういった行動を通して「エコ」への目覚め、と言うか気づきにして欲しい、というのなら・・・例えば「ドライアイス」「氷」なんてのもあります。
これは何度かこの「あれこれ」でも触れていますが・・・スーパーなどでよくある「保冷用」のことであります。とんでもない酷暑の日、今からクルマでかなりの時間移動するからそういう保冷用品を・・・と言うのならまだしも。ちょっとあったかい程度の日、目の前のスーパーに来ていて「コオリは? コオリは!」と血眼になって抱えるくらいの氷を持って行く人、というのは・・・一体どこから来てどこへ帰るのだろうか、と。
あるいはタダなら余分にいくらでも欲しがる、とか。割りばしや醤油・ソースの小袋などなど。そういった「規制しても多分直接効果はほとんどない」もの、の方が分かりやすいんじゃ・・・と。

何が何でも規制してがんじがらめに、というわけではないのですが。・・・明らかに「過剰だろ」というモノは紙袋の他にも結構あるものであります。まずは・・・そういったモノから規制してみてはいかがでしょうか・・・?

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11/12/2020

生は生でも

「生」は生食していい? 勘違いで秋鮭食べて中毒(Yahoo!:朝日新聞)。「生」なのは冷凍していない・火を通してない、ということで「生食用」じゃないでしょうに・・・と思ってしまったのですが、勘違いする人は勘違いしそうではあります。
「軽油」を軽自動車に入れてしまう・・・のと似ているようなそうでもないような?
そもそも鮭は日本ではまず生食することはありませんでした。・・・↑記事にもあるように「ルイベ」つまりは一旦凍らせる食べ方が北海道のアイヌの方々には伝わっています。が・・・アレを冷凍庫でやろう、というのは・・・それも素人が・・・というのはかなり冒険なような気がします。

日本で鮭を生食するようになったのはノルウェーなど北欧から「生食用」が入ってきた辺りから、であります。海で養殖したりするので比較的寄生虫が付きにくい、とされています。・・・その他の川魚も生食はほとんどしません。
刺身、と言えば海の魚であります。それでもアニサキスなどの寄生虫害は後を絶ちません。
「生」とあっても切り身で売られている場合はほとんどが「加熱用」だったりします。刺身にするには「サク」と呼ばれる細長い身が一般的であります。この方が切り分けやすいからなのですが・・・「サク」の状態の魚の身は、種や大きさにもよりますが刺身以外ではちょっと使い勝手が悪いのが通常ではあります。フツーに切り身や二枚に下ろした方が焼いたりするのには向いています(あるいはサンマのように丸魚一本)。

・・・モノによって用法は様々なのですが。それでも分からない場合は店の人に聞くなどして確かめた方が確実であります。知らないのに自分の判断で・・・というのは魚介類の場合、実は結構キケンな場合もあったりするのです・・・。

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11/10/2020

そこら辺が違う?

「宿なし」ヤドカリを助けて! タイ国立公園が貝殻寄付呼びかけ(Yahoo!:AFP=時事)。日本の感覚からすると「?」になりそうな話ではあります。自然下で増えたヤドカリを助けるために貝殻を寄付してくれ、というのは・・・なんか違うんじゃないのか、と。
それが観光客の激減によるものだとしても・・・。
いや、そもそも観光客が減ったこととヤドカリが増えたことのどこに関係があるんだろう、とか。例えば観光客がヤドカリの居場所に立ち入っていたのが、その数が減ったことで生息域が安定して増えた、ということなのかそれとも・・・。
この辺の検証も必要かと思われますが・・・さて。

ヤドカリの「救済」には一つにはタイが仏教国だ、というのも関係しているのかも知れません。
自分以外を助けて功徳を積む、という考えは仏教にとどまらずイスラム教やキリスト教もあったりします。例えば中東のバサールに使われる大きな建物が今でも残っています。これは昔のイスラム教の豪商の「喜捨」によって建てられたものだとか。あるいはキリスト教の教会による貧者への「施し」はどこの地域でも見られるものであります。
仏教の場合は対象が「他の生き物」となることもあります。・・・昔の東京ではなく江戸の頃には池に亀を放す「放生会(ほうじょうえ)」というしきたり?があり、池に放す用の亀などが売られていたりしていました。歌川広重の「名所江戸百景 深川万年橋」はこういった放生会を描いた、とされています。
今の日本ではこの習慣はほとんど残っていませんが・・・タイなどでは今でも「放す用の生き物」を売っているんだそうであります。いくばくかを支払って放すことで己の功徳を積むのであります。

・・・タイのヤドカリ救済もそういった思想の上に成り立っているのかどうか、その辺はちょっと分かりませんが。少なくともその辺の「違い」は存在しているようであります。

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11/07/2020

でんわ

不在の家から「無言119番」(Livedoor)。・・・なんか都市伝説めいてますが、どうにも事実のようであります。
少し前・・・とは言っても、たかだか6年前の2014年に八甲田山近くの無人の山荘から「無言119番」があったのはテレビ番組などでも何度か取り上げられていたりします。某番組では「断線した電話線が風などで接触した際に信号を発したのでは」としていましたが・・・今回↑の件ではそういった事情はないようですし。
「個人的な印象だが、プッシュホンではないダイヤル式の黒電話など、比較的古い設備で多く発生しているのではないかという可能性を情報収集の中で感じている」(「」内↑記事より引用)
という辺り、なーんかありそうな気がしないでもないですが・・・。

アナログ回線とデジタル回線の違いかなあ、とかそんなことも思いますが・・・さて?

119番、という何らかの「アクション」があった以上、「ナニカ」が通信か通話を試みた・・・と言うか「何かしようとした」ということに違いはないと思われます。それが意思があるのかどうかは別としても。
ただ、それが何か分からない、ということになるわけであります。
ただの何らかの自然現象・・・あるいは物理的反応、とかそんなもんかと思われます。例えばそこに何らかの超自然的な反応・・・と言うにしては妙に小さい?気がしますし。
恐らくは解明されてしまえば「なーんだ」とかそんなもんになりそうな気もするのですが。・・・しかし現状では皆が「???」なわけで、現時点では「本当にナゾ」なわけであります。

ところで。オカルト的な何か、とかそんなものではないだろう・・・と述べてる反面、実はもっとナニカ奥があるんでは・・・と期待?している自分もいたりします。↑記事で実際にはもっとも興味深いのは
「本部の担当者によると、本部管内でも類似事案は年間1~2件ある」(「」内↑記事より引用)
ということで・・・結構ありがち?な案件なのにしかしナゾ、というのが・・・。

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11/06/2020

りゅうこうご2020

もうそんな時期かー・・・。→ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート

「愛の不時着/第4次韓流ブーム」「新しい生活方式/ニューノーマル」「あつ森」
「アベノマスク」「アマビエ」「ウーバーイーツ」
「AI超え」「エッセンシャルワーカー」「おうち時間/ステイホーム」
「オンライン〇〇」「顔芸/恩返し」「カゴパク」
「鬼滅の刃」「クラスター」「香水」
「GoToキャンペーン」「3密(三つの密)」「自粛警察」
「Zoom映え」「総合的、俯瞰的」「ソーシャルディスタンス」
「ソロキャンプ」「テレワーク/ワーケーション」「時を戻そう(ぺこぱ)」
「NiziU(ニジュー)」「濃厚接触者」「BLM(BlackLivesMatter)運動」
「PCR検査」「フワちゃん」「まぁねぇ~(ぼる塾)」

特徴としてはやはりコロナ関連が多いことと・・・スポーツ関係が全く入ってないことでしょうか(2019年の大賞はラグビーの「OneTEAM」)。一部では延期となった東京パラリンピック・オリンピックに配慮して・・・とかそんな説もありますが。しかしスポーツ関連は常連?みたいなものだったので、その辺にも変化があると言えばあるものではあります。
一方で鬼滅や香水など年間の後半に出てきたものもノミネート。
・・・鬼滅なんてほぼつい最近の話でありますけども・・・それだけ影響力がある、ということなのかも知れません。

色々ツッコまれることも多い「新語・流行語」なのですが。・・・でもこれもまた日本の一つのカタチ、と言うか・・・すでに伝統の風物詩めいたものにもなってきてるものですし、まあ・・・話題の一つとして楽しんでみればいいんでは・・・と。

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11/05/2020

まだまだナゾが多い

謎多き歯「親知らず」とは(Yahoo!:オトナンサー)。・・・一応?自分の場合下の二本を抜歯しています。
・・・痛かったです。
どっちの方だったかは忘れましたがどうにも麻酔が効きにくく(痛かったら手を・・・とかそういうレベルではない)歯科医の先生が「仕方ないなあ」的になんか黒くてでっかい麻酔の注射器持ち出してきた時はどうしようか・・・とか思いましたが、実は親族には親知らずを抜くために入院した人がいたりします。人によってはかなりのおおごとであります。
自分の場合は痛み止めもらって、しかし特に腫れることもなく抜歯直後からフツーに仕事してたら「唇の端に血が・・・」と言われて知らないうちに出血してた、なんてことにもなったりしてました。

・・・しかしたしかになんであんなムダ?な歯があるんだろ、とは思ってましたが。まだまだよく分かってない、ということのようであります。
たしかに自分の場合、上二本は特に問題はなく。・・・とは言っても噛み合わせの問題上、とか、隣の歯がちょっと・・・とか検診のたびに言われてはいるのでやがては・・・ということにはなっています(本心では抜きたくないなあ・・・というのが正直なとこですが)。
それでも特に「悪さ」はしてなかったりします。
・・・でも結局のところはあってもなくても問題はない歯、ということに変わりはないわけであります。同様なところでは足の小指とか盲腸とか、というのも出てきたりしますが・・・これらは実際には知られていないだけできちんと役割がある、という説もあったりします。しかし親知らずは・・・?

もしかしたら今後の人類では親知らずは生えてこないのが当たり前になってるかも知れません。・・・それどころか今はフツーにあるものがその頃には・・・なんてこともあるかも。実際、まだまだよく分かってないことの方が多い、というのは人体もそんなもんだったりしますし。

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11/04/2020

一つの対策としては

有効かも知れませんが・・・。
携帯・スマホを強制的に「圏外」に・・・都内のATM、詐欺被害の防止狙う(Yahoo!:読売)。まだ試験導入、とのことでこれから本格的に導入するかどうか決めていく・・・ということかと思われますが。
無人ATMの周囲(操作している人のみ)に微弱電波を発して通信を阻害する。
実際、ケータイでもって「ATMで操作してください」という詐欺もかなりの数、起きているため対策の一つにはなるかと。ただ・・・これだけではそこまで大きな意味はなく、しかも全国全てのATMに設置、とかそこまで行かないとさらに意味はなくなってしまうのでは・・・。

それと、ちょっと気になったのが「詐欺以外の目的でATMでケータイ使う」という場合はどうなるんだろうか、とか。
例えば無人のATMでちょっと操作が分からない、じゃあ家族の誰かに尋ねてみよう・・・とかそういう場合は電波が阻害されてかえって混乱しちまうんじゃないだろうか、とか。
あるいはATMでも場合によってはQRコード表示などスマホの出番があることがあります。そういう時にも阻害されてしまうわけですし。

さらには犯人側が「じゃあ今度はATM使わせるの、やーめた」となってかえってややこしいことになったりはしないんだろうか、とか。何せ「オレオレ詐欺」からこっち、あの連中の頭のキレ具合は尋常ではありません。常に抜け道、スキを突いてくる技術はとんでもないものがあります。・・・なんかもっと建設的な方向に役立ててくんないものか、と思ってしまうほどに。
今後も結局はいたちごっこが続くのは間違いないわけで。・・・それでも何もしないよりはマシなわけであります。ただ・・・↑コレだけでもう安心、というわけにはいかないわけではあります・・・。

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11/02/2020

色々ツッコめそうですが

犯人側の技術が高かったのか、医師の方がだまされやすかったのか・・・。
「アラジンのランプ」と偽って約980万円だまし取ったとして逮捕(AFPBBNews)。男二人とどっちかの妻が一人(こちらは逃走中)逮捕、とのことで・・・「医師は、ランプに魔法の力が一切ないことに気付いて警察に通報」(「」内↑記事より引用)というのはなかなかのパワーワードだなあ、と思ったら犯人側は実際に「ジーニー」を呼び出して見せた、と。で、医師の方も「これはホンモノだ」と信じ込んでしまった・・・と。
一体どんなスゴイ技術でもってそこまで信じ込ませたのか、そっちの方にむしろ興味あったりします。ただただ単純に演技が良かった、だけではないでしょうし。何をどうやったらそこまでできたのだろう・・・?

アラジンの魔法のランプ、と言えば某アニメや童話でも有名であります。ランプをこすると(綺麗にしようと磨くと)「魔法の精」が現れてなんでも願いを聞いてくれる。某アニメや映画の影響で青っぽい肌した大男で描かれることも多いですが・・・元々はどんなのだったのやら。
・・・余談ですが自分、この話をなんかの童話絵本で見た時にあの水差しみたいなのがランプだ、というのがどうしてもイメージとして結びつかず。アレの中に油入れて芯垂らして火を灯してたんだ・・・てことを知ったのは結構後になってからだったりします。

そもそもはアラビアンナイト(千夜一夜物語)の一節として知られていますが、実は原典にこの話は存在しないそうで。→アラジンと魔法のランプ(Wikipedia)
じゃあ本当はどこから来たんだ、てなことになりそうですが・・・まあ、雰囲気?重視?だとこういうお話があってもいいかな、とかそういうことになりそうではありますが(ただしアラブではなく中国)。
・・・この「千夜一夜物語」も(設定上の)出自がかなりハードなもので、しかも内容も結構ハードだったりします。何せ語り部の女性が己の命を先延ばしにするために「明日はもっと面白いお話をしますわ」と語り続けて千の夜・・・これは誇張かも知れんのですが。しかしその設定までも含めての「千夜一夜」ではあります。今では童話のように柔らかく紹介されていたりしますが・・・よく考えてみるととんでもない話だったりするのも含まれていたりします。興味のある方は調べてみると面白いかも知れません・・・。

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10/31/2020

電動の自転車

もちろん通常の自転車でもなく電動アシストでもなく・・・しかしあのメーカー。
米ハーレー・ダビッドソン、電動自転車を販売へ(Yahoo!:CNN)。大型高級バイクメーカーとして有名なハーレーであります。そのカッコ良さや安定性から日本でもファンが多いのですが・・・いかんせん大型なので日本ではちょっと、という向きもあります。
そのハーレーも昨今の情勢により電動自転車を販売する、ということに。・・・電動自転車であります。こうなると日本ではちょっと扱いが変わって来るような。まあ・・・そもそも米国内限定での販売、ということなのかも知れんのですが。

日本の場合、コレ↑はいわゆる原付になりそうな感じではあります。
日本でも電動自転車に乗ることはできます。ただ・・・原付扱い、ということでウィンカー等の保安設備を装備した上でナンバーを取って運転車はもちろん免許持ちでヘルメット。というのが基本であります。
そうでない電動自転車の場合、速度や走れる場所に結構制限があります。・・・時々海外製の電動自転車が公道をそのまま走って問題になったりしますが。
・・・よくある「電動アシスト自転車」はあくまでも「アシスト」つまりは「電力で走行を補助する」という程度に過ぎません。これにはかなり厳しい制限がかかっています。

この辺は「厳しすぎる」「もっと寛容に」といった声も聞かれますが。実際、諸外国一般と比べるとかなり厳しいのが現実ですが・・・それなり?に厳しい方がある意味良いのでは、という見方もできなくはなかったりします。
・・・いや、上限とは言え時速45キロて実際にはかなりの速度であります。一般的なママチャリではそこまで出すにはかなりの労力要求されますし、持続させるのもちと難しそうな。それが持続できる上に日本では「自転車なら歩道も走れる」ということで歩道をばんばん走るようになったら・・・?
基本的に車道を走る諸外国ならともかく。これは日本ではちょっとコワイな、と思うのですが。

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10/30/2020

第三ではなく

糖質ゼロの「ビール」です。
ついに「糖質ゼロビール」が誕生、気になる味は?(Yahoo!:日経グッデイ) あれこれもビールじゃんか、とどうしても理解?できない人も結構いたりしますが、日本の「ビール類」というのはこれまでの酒税法との争いや色々な要素追及の結果三つに分類されてます。カンタンに言えば:
「新ジャンル(第三)」原料に麦芽を使わない
「発泡酒」原料に麦芽を少しは使わなくてはいけない
「ビール」原料に必ず麦芽を半分以上
・・・カンタンに言えば、であります。現状で「糖質ゼロ」「カロリーオフ」を謳っているのはほとんどが「新ジャンル」であります。麦芽の量を抑える、もしくは使わないことでかかる税金も抑えることができるので、その分安くすることができます。

・・・かなーり前にまだ発泡酒が「黎明期」だった頃に飲んだことありますが。あんまし美味くなかった記憶が今でもあります。
これは↑記事コメントのと同じような印象で。・・・実は「ビール」で機能性はまずムリだろ、と言われ続けてきたから、でもあります。ビールには必ず麦芽が使われますが、これを醸造することでどうしても糖質が出て来てしまう。そしてこの糖質がないとウマイビールにはならない。そのうまみを減らしちまったら意味ないじゃないか・・・と。
そこへ出てきた「機能性ビール」であります。・・・正直、まだまだ「黎明期」なのではないか・・・と。今の発泡酒や新ジャンルの質がかなり向上してきているようにそのうちウマイ機能性ビールも出てくるようになるんではないか、と思っております。何せ・・・ビールメーカーの向上心と言うか税金への「対抗心」というのは(いい意味で)しつこいものであります。必ずや昨今の酒税法改正にもめげない、安くてウマイビール系飲料を作り出してくると期待していたりします。

なお。安い上に原料に麦芽を使っていなかったりするので(缶に麦の意匠が示されてないのは麦芽使ってない)「まがいもの」「ウソビール」みたいに下に見られている新ジャンルですが・・・一部の海外では非常に人気があるんだそうであります。
麦アレルギーでも飲めるビール。・・・こういうのは海外にはなかなかないんだそうであります・・・。

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10/23/2020

これはこれでアリですが

グーグル発「ペーパーフォン」は、スマホ依存の救世主か?(Yahoo!:Forbes) お、グーグルのスマホみたいな新しいデバイスか? とか思ったら「必要なものを選定して紙に印刷もできるようにしてくれるアプリ」というものであります。・・・これでスマホ依存から脱却できるか・・・と言えば色々な意味で人を選びそうではあります。

スマホ依存、と言ってもその種類?は様々であります。四六時中スマホ手にしていないと気が済まない、いつもいつも画面いじくっている・・・というかなり重度なもの(いや、それより上は手元にないと発狂する・・・とか)から手にしていないとなんとなーく落ち着かないな・・・ま、いっか、とそこまでいかないようなものまで色々あります。
そんな中で「必要なものだけ選んでやる」と言われてどこまで順応?できるんだろうか、と言うのがソボクなところであります。依存、と言うからにはソレがないといけない状態なわけで・・・それが↑こういうので満足できるのか、どうか、とか・・・。
しかしそれでどうにかなる、というものならこれはこれでアリかも知れません。ただ・・・別に依存していても問題ない状態や状況、というのも存在してないわけではないので・・・そこまで嫌うのはどうなんだろう、というのも正直あったりします。

それとは別に。・・・コレ、先祖返りと言うか結局は一周回って戻ってきただけ、なんじゃ・・・というところもあったりします。スマホ見ながら自分で紙にメモして行っても、まあ、別にいいわけですし。電子化という紙依存から脱却を目指したのもケータイからスマホの流れだったはずなんですが・・・ある意味逆行ではあります。
・・・結局はそういう風になっていくもんなのかも知れませんが。最近のイヤフォンはワイヤレスが主流になりつつありますが(まだまだお高いですが)ワイヤレスでそれぞれ独立して耳に突っ込む、ということはそれぞれを紛失しやすい、ということでもあります。
・・・じゃあヒモ付けちまえ、という商品も出ていたりして。・・・ヒモからの解放を目的としていたはずだったのに結局は戻って来る、やはりそうなっていくもんなのかなあ、と。

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10/22/2020

必要な人には必要でしょうけど

そうでない人にとっては・・・???
携帯乗り換え後もメアド維持へ、総務省が要請(Yahoo!:KYODO)。実際、携帯会社を乗り換えると元のメアドは使えなくなります。@以降の社名?ドメインも使えなくなってしまうためで・・・@より前の文字列は空いていれば継続できますが・・・結局「メアド変わりました」という連絡を結構あちこちにしないといけない場合があります。
・・・それはめんどいのでフリーメール等にしてしまう、という方式もまた有効であります。これならどれだけ乗り換えても問題はないですし、費用もかかりませんし・・・。

・・・しかし、まあ、現状でどれだけの人がメールを多用しているか、というのも問題だったりしますが。
スマホになってからケータイの使い方はさらに広がりを見せています。すでにただの電話ではないのは言うまでもなく(すでに通話機能を使わないケースも)ネット利用からゲームから仕事から、その使い方は正に人それぞれであります。
そこへ持ってきての・・・メアド維持、となると。・・・使う人は喜ぶかも知れませんが、そういう人たちが一体どれくらいの割合いるのか、となると・・・その辺はちとややこしい?ところではあります。

自分の場合ですと。・・・まー・・・使うのはオンラインショップからの連絡とか・・・PCの修理の時、とか。そもそもPCのメールだって今はほとんど使ってませんし。ではこれからメアドを維持します・・・! となっても、はあ、そうっすか、とかそんなもんであります。
・・・そもそもメアド維持=値下げ、というのは・・・メアド維持さえすればみんな乗り換え始めるから、そこから各社の競争が・・・! とかそんな狙いかも知れんのですが・・・なんか、ちょっと違うような気もしてます。
どっちかと言えば各方面にもっと特化したハードを出すとか、各社に「違い」を見せてもらった方がいいんじゃ、とか。今の三大キャリアはどれも似たりよったりの顧客囲い込みしか頭にないような、そんな雰囲気なんで・・・そういうとこ、どうにかならんかなあ、と。

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10/20/2020

進む? ハンコレス

学校との連絡も「ハンコレス」(Yahoo!:朝日新聞) 官公庁での「脱はんこ」が少しずつ波及しつつあります。民間でも届け出のはんこを省略しよう、とかそういう流れがありますが・・・学校でもそういった動きが出てきつつあるようで。
・・・しかし昔からある仕組み? と言うか風習? を変えていくのはかなり難しいかも知れません・・・。
某ナントカマークの問題、とか。様々な商品に付いているアレを切り取って集める。・・・それ自体はさほどややこしいことではないのですが、じゃあ、それをまとめる作業や送る作業は一体誰がやるんだ、となると・・・結果的に立場のあまり強くないところに集約されてしまう、と。以前ほどに教員側も保護者側も余裕のない昨今であります。そういう仕組みも変えていく必要があるのですが・・・「そうなっているから仕方ない」とそのままになっているケースも多々あるかと。

そもそもの「はんこ」は「その当人が確認しました。間違いありません」という証拠のはずだったのですが、ともすれば「はんこください」だけのカタチだけになっている・・・というところに弊害があるわけであります。
ただしこれには多分に各人の周囲の状況や事情が絡んできます。実際には確認事項がかなり立て込んでいて、いちいち口頭で確認し合うよりも「はんこ」で済ました方が効率的、という現場もあるでしょうし・・・逆に「はんこもらうためになんでここまで?」と正に苦行している場所もあるわけで。それぞれに合うように「ハンコレス」していく必要があるわけです。

ただただ「なくしちまえばしれでいい」というわけではなかったりします。
が・・・「じゃあこれもこれもはんこで残して・・・」と結局は以前と変わらんやん、ということにもなったりするので・・・やっぱりなかなか改革というのはむつかしいものであります。

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10/19/2020

新しい「絵」

「ナスカの地上絵」新たに発見(Yahoo!:ANN)。ネコ科の動物のもの、と見られる地上絵であります。
ナスカの地上絵(Wikipedia)
古来から存在していて、様々な動物や紋様が地上に描かれてあることで知られていますが・・・一般に知られるようになったのは1940年代以降で、航空機による視認がないと分からんほど大きな「絵」であります。

それほどに大きなのを一体なぜどんな理由で・・・? というのは今でもはっきりとは分かっていません。収穫祭や呪術的な意味合いから宇宙人との交信説などなど(個人的には某NHKアニメの「航空機発着施設」というのを推したいところですが)。
描いた方法も・・・別に空から見下ろさなくても描ける方法もあったりするので、まあ・・・実際のとこは分かりませんが・・・別に空飛ぶ技術がなくても描けていたんでは・・・というのが最近の定説であります。

実は最近でもちょいちょい?新しいのが見つかっていたりします。・・・ただ、描いた時期、というのが未だにはっきりしていません。紀元前200年から紀元後800年のナスカ文化の時代を中心に前後数百年くらいの期間か・・・? といったところであります。
恐らくは最初の「絵」が描かれてから最低でも千年は描き続けられていた・・・と、そういうことなんでは・・・と。
そのためか前期?と後期?では画風に明らかな「差」が見てとれます。技術がどんどん進歩していった、ということなのかも知れません(あるいは全然違う人たちが描いたとか)・・・現地は乾燥した大地のため風化や劣化が激しく、昔の「絵」ほど分からなくなってきています。そして・・・そういう「絵」ほどこう言っちゃ何ですが「ヘタ」と。

・・・今回のもネット上では「ガセなんじゃ?」「誰かがイタズラで描いたんじゃね?」「コラか?」と様々に疑念が起きていたりします。・・・まあ・・・なんか分からんでもないですが。ただ・・・ちょい前に見つかったやはり埋もれていた「絵」もなんか・・・今回のに似てるような気がするんですが・・・さて・・・?

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10/18/2020

かつては禁止されていた

まき餌釣り禁止・・・東京、茨城、福井にだけ残る規制(Yahoo!:福井新聞)。その福井では12月から解禁、ということになったようであります。実際は・・・規制はあって無きようなものなようで。そういう規則がある、となっていても黙認されていた、とのことであります。
細かいところでは兵庫や秋田にも一部規制はあるんだそうで。が、「全面規制」は↑の一都二県だけ、とのことであります。

まき餌、というのはエサに直接付けるのではなく。上から餌をばら撒く、あるいはばらけさせる釣りを基本的に指します。
前の期の某釣りアニメでは堤防でのアジのサビキ釣りをしていて、これもまき餌釣りであります。カゴの中にエサ詰めてキラキラした疑似餌的なものを付けた針で釣ります。・・・今はプラスチックばかりなんだなー、と昔々のン十年前に釣りやってた頃には金属のゴツイ網カゴばかりだったものでしたが。
そうです・・・その頃は空気的に「サビキはいいけど堤防からまき餌は禁止」とかそんなもんだったような記憶があったりして、実はちょいと違和感を感じていたりしたものであります。

それが現在では特に規制も何もない(海釣りの場合がほとんどですが)のはまき餌に「赤土」が入っていないからだとか。・・・ただ・・・なんか当時のおぼろげーなきおーくからすると・・・なんか・・・アキアミがどう、とかそんなことも言ってたような記憶もあったりします。
いずれにしても海洋汚染に繋がる、という意味合いからでの禁止、ということに違いはないようですが。なんか・・・オキアミ使うとよく釣れるが海が汚れるうんぬん、とかそんな話がー・・・あったような?
一方で海ではなく内水の場合、へらぶな釣りではまき餌は禁止、ということになっています。・・・これは汚れるうんぬんよりも「そういう釣り方はしてはいけない」ということになってるのだそうで・・・と言うよりかなり敏感な魚なので、まき餌して集める(しかもまき餌するとへら以外も集まって来る)と釣れにくくなる、ということもあるんだそうでありますが。
・・・それでもまき餌に関してはまだ土地土地独自の考えが残っているようであります。釣りをする際はその土地の流儀をきちんと守っての釣りをお願いしたいものであります。

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10/17/2020

それでもカエルは山頂を目指す

踏まないでね! ヒキガエル1万~10万匹、なぜか山頂を目指す(Yahoo!:読売新聞)。福岡県にある宝満山(829m)という山であります。ヒキガエルはどっちかと言えばあまり水を好まず(とは言っても活発に泳いだりはしない、という意味で乾燥には弱い)湿った山の中などにいたりするので、カエルになったら大量移動が始まる、というのはよくあることなんですが・・・。
なぜ山頂を目指す?
結構高さのある山であります(高尾山でも600m弱)。それでも「初心者向け」ということになっているらしいのですが・・・軽く検索してみただけでも「実は結構キツイ山なんじゃ?」とか思ってしまったりして。そもそもは修験道の場で長い石段もあるみたいですし。もっとも・・・そういう険しいコースとそうでないコースがあるようなんですが、カエルが登りやすい方を選ぶだろうか、とか・・・。
1万~10万匹が100~1000匹にまで減ってしまう辺り、やはり過酷な登山なのかと思われます。

ヒキガエルは成体は大型のカエルであります。大人の両手で作った輪っか、胴回りがそれくらいになったりします。しかしそのオタマジャクシは1㎝ほどの真っ黒な小さなもので・・・そこからカエルになったばかりの仔カエルはやはり1cmほどの小さな黒いカエルだったりします。
これはやはり大型になるウシガエルはオタマジャクシも大型になるのとは大きく違っています。・・・ウシガエルはカエルになった後も水場に残るためあらかじめ広い水場が必要ですが、ヒキガエルはカエルになると陸上で生きていきます。そのため成体が生きていける陸の場に近い狭い水場でも生育できるよう、オタマジャクシが小型になっていった、ということなのか・・・その辺は定かではありませんが、さて?
陸上性のため意外なところで見つかったりします。もちろん乾燥した場所はNGなのですが土中で冬眠するので土を掘り返したら出てきた、なんてこともあったりします。そして・・・仔カエルは数年かけて大きな成体となって自分の生まれた水場に戻ってきて卵を産む、とされています。

里山保全の際には重要な要素ともなり得るカエルなのですが・・・↑この山は明らかに「里山」といった感じではないですし。明らかに登山のリスクの方が多そうなのですが・・・それでも山頂を目指す、というのは・・・さて・・・??

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10/16/2020

感覚的にスレ違い

少なくとも食器には見えませんが・・・。
「ケロリン桶」に酒類を入れて提供しないよう製造元が注意喚起(Yahoo!:ねとらぼ)。もちろん新品を使って、提供後には中性洗剤で洗う、などの処置はしていると思われますが・・・なんか、あんまし飲みたくはなさそうな。
「食品」と「薬」がそれぞれ違った法律の下で管理されているのは結構知られている・・・と思うのですが、「食用」と「装飾」も大分違いがあるんではないか・・・とかそんなことも思うのですが。ちょい前にあった「カラーコンタクトは雑貨扱いで医師の処方箋がなくても手に入る」という一種のスレ違いに似ているようなそうでもないような・・・。

 

「ケロリン桶に酒入れればウケるかな」という安直?な発想かとも思われますが。・・・感覚的に、もそうなんですが規制上も問題がある、ということでもあります。・・・なんか・・・個人的にはやっぱり「どうしてそこに不自然さを感じなかったのかな・・・」というのが大きかったりします。
なんかどっか妙だな、とは思わなかったのかな・・・と。
それにこのコロナ禍であります。多人数でつつく鍋も個人分けにして供する、とかそういう店や商品が増えてきている昨今に・・・なんで大型の容器からみんなで酒を取り分ける、という・・・ちょっと時流に鈍感しすぎやしませんか的なことしちゃってるのかな・・・とか。
・・・いやしかし盛り上げようという意味ではそういうのもアリか、とか。ただ・・・ちょっと色々足りてなかったんでは・・・と。

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10/15/2020

ズレてる?

授業にスマホ解禁の動き・・・文科省は「制限」(Yahoo!:西日本新聞) 授業中にスマホ、という行為をどういった向きで捉えるか・・・ということでもあります。地方や地域にもよりますが(日本全土の100%でスマホや携帯がフルに使えるわけではありません)学生にとってはスマホは結構当たり前な器材であります。・・・無論学生だけではなく。社会人でも必須になりつつありますし・・・スマホのアプリがないと買い物もできない、何もできない、という店もあったりするくらいであります。

デジタルネイティブ、という言い方もかなり古くさくなってきてますが。
今の中高生は生まれながらに身近にスマホや携帯があって、物心つく頃には親など近い大人が持っているソレをフツーにいじっていた世代であります。しかし学校に入ると「制限」されてしまうのが今の流れであります。
・・・すでに一部の私立校などでは授業に利用するケースもあるようですが・・・自前のスマホ、ではなく学校からタブレット等を配布、という場合が多いような。やはり私物では・・・ということなのかも知れんのですが。

考え方によっては「なんで文房具はいいのにスマホはダメなのか」というようにも捉えられます。・・・ノートや鉛筆では勉強以外に使い道がないから、スマホなんか持たせたら遊ぶに決まっている、と、まあ・・・そういうとこかな、とは思いますが。
しかしその割?には日本の教育関連のデジタル化事情はかなりおサムイものであります。タブレット配布、と言っても地域や学校によってバラつきがある、ネット環境も整っていないところもあったりする。・・・図らずもコロナ禍でその辺の「欠点」があぶり出されてしまったりしています。もちろん現場では改善しよう、という向きがあるのですが・・・私物スマホの活用もその中の一つとも言えるのですが・・・上の方はまだまだ、ということになりそうな。

どこかにしがらみ的なナニカがあるのかも知れんのですが(解禁の言い出しっぺを皆が恐れるとか責任所在は・・・とか)そういうこと言ってる場合でもないとは思うのですが・・・その辺がズレてる・・・のでしょうか・・・。

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10/13/2020

どこかに「一枚」

結構前から言われてましたが・・・今さら戻せ、というのはもう無理っぽいかも。
「池袋暴走事故」のような高齢ドライバー問題がドイツでは全然起きないワケ(Yahoo!:現代ビジネス)。全然、というワケではなさそうですが・・・日本とは問題の質が違う、と言うかそこまで大きく?なってないような印象を受けます。
しかし今さらオートマ車からミンション車に換えろ、となっても・・・なかなか進まないでしょうし。仮にミッション車には減税などの支援措置を・・・となっても今さら感があるものであります。・・・さらに日本のメーカーはどっちかと言うと「クルマの方を安全にしよう」という方針なような。自動運転技術とか・・・。

これは運転中のスマホ操作抑止などにも効果あるかも知れませんが・・・ミッション車。
つまりは運転に集中するような操作、ということになりますか。オートマのようにアクセルを踏むだけで・ブレーキを踏むだけでOK、というヒジョーに単純な操作だけではなく、一定の技術がないと走らせられないようなシステム。全部が全部そうした方が・・・とまでは言いませんが(どうしてもオートマでないと、という場面はもちろんあります)どこかに「一枚」かませられないかな・・・と。
抑止力としての期待、というのは実際のところ各方面にもあると思うのですが。

ただ・・・やっぱり一度進んでしまったものを戻す、というのは・・・なかなか難しそうではあるんですが・・・。

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10/12/2020

これは日本だったら

どうなるんだろうか、と。
インド、92%がメンタルヘルスの相談は人間よりロボットにしたい(Yahoo!)。国情、と言うかお国柄、と言うのは色々あるので・・・一つの国の枠にはめて語るのは無意味、という一面もあります(その一方で自国の枠にはめてみないと分からん、という一面もありますが)。
↑記事の「字面」だけ見ると「さすがIT技術者の多いインド、そういう風に割り切るのか」とかそういう風にも思えますが伝統的な習慣や慣習から・・・という方面から見るとまた違った様相を呈してくるものであります。

・・・実はちょっと気になったのはコレ、日本で本格的に調査したらどんなもんだっただろうか、と。
そもそも「他人に己の心情を打ち明ける」ということに抵抗のある国であります。他者に弱みを見せたくない、と言うより己の弱音を吐いてる姿を見せたくない、と言うか。これは身体も心もどちらでもの弱音であり・・・それは同調圧力とか付和雷同とか、そういう方面へ繋がっていくことではあります。
じゃあ、ヒトでないロボットなら己の悩みを打ち明けられるか、と言えば・・・そこはまた複雑?なところで。個人的には日本人てのはテクノロジーを開発する土壌がある割には使役する能力に疎い面があると思ってます。モノを信頼する割にヒトの方を信用する、と言うか・・・仮に「心療専門ロボット」というのが開発されて実用化されたとしても。それよりも心療内科の人間のセンセイを増やしてもっと身近にした方が「心の悩み」を打ち明けそうな気がします。

そもそもは大家族だったから・・・という見方もあります。数世代が同居する中で心のストレスがあってもどこかでそれを聞いてくれるヒトがいたから、という考え方もできます。いわゆる核家族、親二人に子供だけ、という家庭ではそれを望むべくもなく現代ではそういった心的ストレスも増えている、という・・・。
・・・それが当てはまる一面もあるのですが。しかし・・・物事はそこまでカンタンではなく。実際、独り暮らしというのは割合はともかく今までゼロだったわけではありません。一定数はどこかで「独居」だったわけであります。

他人に心の悩みを打ち明けられないのは一種の国民性であります。そしてそれが全てではなく・・・打ち明けられるからってオールハッピーてなわけでもなく・・・その対象がヒトでもロボットでもあんまし関係ないような。それが解決できるか、と言うと・・・?
日本ではどうなんだろうな、と。↑記事のようにインドではロボットの方が打ち明けやすい、てなことなら、じゃあ、ロボットの心療医?を創製すればいいわけです(データ通りなら)。じゃあ・・・日本では、と。何かココロの中に抱えていても外に出せない、そういう風に周囲からも思えてくる・・・というこの現状。もっとカンタンにそれを吐き出せる場はないのでしょうか・・・?

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10/11/2020

画面の一部

「オンライン飲み会」続けたいのは2割以下(Yahoo!:読売)。まあ、そんなもんでしょうなあ、と。
「オンラインなんとか」というのはコロナ禍の昨今で色々と出て来ていますが・・・ZOOMにしろ何しろ結局は「PC内の画面の一部」にしか過ぎんわけで・・・実際に対面して呑み交わす、その感触とはかなりかけ離れたものであります。
これが本当の意味での「VR」での飲み会、というのならまだ話は違ってくるのかも知れんのですが・・・いやしかしそれでも対面と100%全く同じ、というのは現行の技術ではまだまだ不可能なわけで。そこまで行ければ話は違ってくるかと思われますが。

・・・そこまで行こうとすると・・・手持ちのスマホなりPCなりの「進歩」はもちろん、回線から環境から色々と「進歩」させていかねばならず。そこまでちと時間が足りないのも事実であります。・・・そりゃあ・・・少し先でも未来ではそういった「接触」が当たり前になっている、かも知れませんが。
あるいは・・・そこにまで至るのにはかなりの手間と時間がかかるのかも知れません。
仮にVRで「アバター飲み会」的なものが可能になった、としても・・・そこにはどこか「不自然」を感じるものがあって結局は・・・ということになる可能性はまだまだ高いかと思われます。いわゆる「不気味の谷」の全体的雰囲気バージョンとでも申しましょうか・・・「なんか、不自然」だけで(特にそこまで認識していなくても)結構ヒトは敏感に察するものだったりします。

あるいはそういった「VR」が生まれた頃から当たり前な世代、というのなら分からんかも知れませんが。・・・でも世間はそこまで進んではおらず。PCなどで画面に分割された友人たちを相手に自分で酒や肴を用意して呑む。・・・まあ・・・それを積極的に進めたい、というのはやはりなかなか難しいかと・・・。

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10/09/2020

なんかモッタイナイ

第2回討論会の開催、流動的(Yahoo!:時事)。アメリカ大統領選のテレビ討論会であります。基本的に二大政党制のアメリカにあって共和党・民主党それぞれの候補がテレビで生放送で意見を述べ合い討論する。一般市民からの質問に答える、といった生々しい?コンテンツもあったりして大統領選のハイライトの一つでもあります。
これにより有利・不利になった候補がいたのはちょっと前にもここで触れましたが・・・同時にこないだのトランプ大統領vsバイデン候補の「泥仕合」についても触れましたが・・・。
直後にトランプ大統領が新型コロナに感染。隔離されたら討論会は難しいか・・・と皆が思っていたら三日で強行退院。・・・新薬含め薬漬けで無理やり退院したのでは・・・となって今に至ってます。

・・・討論会、と言えば飛沫感染のリスクがどうしても拭えません・・・。
そこで主催側は「オンライン討論会」を立案。するとトランプ大統領は「コンピューターの前でやっても意味がない」とこれを拒否。もし本当に「出ない」というのなら延期か、それとも中止か・・・となる、のかも知れんのですが・・・なんかモッタイナイな、と。
↑以前にここでも触れたケネディ候補vsニクソン副大統領の討論会。これはある意味「歴史的転換点」ではありました。・・・それまでは「討論会」と言えばどこかの会場で人を集めての「リアル討論会」が当たり前だったわけです。しかしそれではせいぜい数百人から数千人程度にしか直接話は伝わりません。
そこでテレビであります。・・・これなら数千どころか数万・数百万・・・いや当時であってもそれ以上にダイレクトに話が伝わるわけで。そこにきちんと目を付けて対策したケネディ候補が躍進した・・・ということでもあったわけです。

オンライン討論会、ということになればこれは世界中にも伝えることができるわけです。・・・もちろん一国の大統領選なわけですから、外国のそれも有権者でも何でもない人たちに見てもらっても・・・と、そうなるかと。しかし今後の展望、アメリカの現在の立ち位置からすればこれも一つの世界的躍進へのチャンスなんではないか、と見ることもできると思うのですが・・・。
今回だけにとどまらず今後にも影響を与える可能性を秘めてるオンライン討論会。・・・しかし、まあ・・・信用できない、とかそういうこと言うのなら仕方ないか、と。かつてテレビ討論会を甘く見たニクソン氏もそんな感じだったのでしょうし・・・。

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10/08/2020

ムダなら

どんどん省いていくべきなのですが・・・。
「脱はんこ」へ法改正、全省庁で手続き見直しへ(Yahoo!:時事)。ちょい前にも触れましたが、本当に重要な決定や裁定・契約などの時以外の「捺印」を見直そう・・・という動きであります。これに関しては菅政権になってから一気に加速した観があります。
・・・実際、場所や状態によっては相当数「はんこ」が必要とされているようで。一般だと最近は通帳でのお金のやり取りでもATM使えば印鑑は必要ないですし、後は、せいぜい宅配荷物を受け取る時くらいか・・・しかしそれも最近では「はんこ不要」となっていたりします。
それがそういう「場」では相当数の捺印を要求されるわけで。それもいわゆる三文判でも問題ない、となればそれは例えば「コレコレこういうこの内容を確認・理解しました」欄にチェック入れるだけでもいいんじゃないのか、とか・・・。

個人的には同様の問題に「領収書」があると思ってます。今でもちょっと時代がかった?店だと購入すると領収書を手書きで切ってくれたりします。その領収書は「たしかに受領しました」という証で、色々な手続きに必要な場合もあるのですが。
・・・よほどの高額商品とか厳密な手続きに必要な場合でもないのに、ンなもん必要なんだろうか、と。
例えばスーパーやコンビニ。日用品などでさほど高額ではありません。・・・購入後に渡されるレシートには「領収書」と書かれてあるのですが、これとは別に「宛名」「但し書き」そして「捺印」のある領収書を出してくれ、と。これはまだ必要性があるかと思われます。が・・・そういった要素が特に必要なくても、特に何か追加に記入する必要もないけど「領収書」を出してくれ、ということもあるとか。じゃあ今出てきた「領収書」って書かれてあるレシートは一体何になるんだ・・・? 「領収書」と大きく印字されているだけの紙切れと通常のレシートとどこに違いがあるんだろうか・・・?
こういうのも・・・省いていけるなら省いていった方がいいんでは・・・?

「脱はんこ」はそのとっかかりにもなるかも知れんのですが・・・長年の慣習というのはなかなか変わらないもんではありますけども・・・。

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10/06/2020

マルとバツ

PS5では「xボタンが決定」が標準(Yahoo!:ねとらぼ)・・・ユーザーがボタン割り当てで変更しようとしても、不可、とのことであります。

PS=プレイステーションのボタンは「o」「x」「△」「□」が標準でしたが・・・そのうちユーザーが「承認」の意思を表明するには「o」を拒否を表すなら「x」を押すのが日本では当たり前でありました。
しかし欧米では・・・欧米の方では・・・「x」を「チェックマーク」として「承認」で、「o」を拒否の意とする、という風潮が多々にしてありました。そのため両地方による齟齬?といったものがしばしば言われてきたものであります。
これが日本発祥のゲームだと、まあ、「o」が了承でいいか・・・となるのですが、欧米発祥だとそういうわけにもいかず。あるいは世界基準的に考えるとこうなってしまうのかなあ、と。

まあ、その、何と言いますか。
個人的なとこではまあ・・・どっちでもいいかな、というのが正直なとこだったりします。何せPSは2までしか持ってなく起動したのはどれくらい前だったか・・・とかそんなもんですし。現状では5はおろか3や4だって購入する予定は全然ありません。
ただ・・・慣習的な感傷と言いますか。まあ・・・変わっていくんだろうなあ、と。
恐らくは今後のゲームでは「xが了承、oが拒否」というのが当たり前になっていくかと思われます。それはそれで悪くない、とは思うのですが・・・なんかさびしいな、と。なんか・・・そんなことを思ってしまった次第であります。

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10/05/2020

これだけじゃ何とも言えませんが

・・・過去にも、ねえ・・・。
東京新聞、厚労省に謝罪・・・取材中机を叩き、職員を怒鳴る(Yahoo!:KYODO)。東京新聞と言えば某ちょっと前までナントカ長官だった方への執拗な・・・もとい、熱心かつ複雑な質問する女性記者も知られていますが。まあ・・・一部では「記者」という方にはかなーりカンチガイされておられる仁もおられるのも事実であるようであります。
・・・かつて大きな鉄道事故がありまして。その時に「とっとと説明しろ」や「それで通るんか」的な、まあ・・・ありゃ取材じゃねーだろ、ただの恫喝やん、というのが放送の一部で流れたりもしたものであります。

↑記事コメントにもありますが「第四の権力」とか言われていたりします・・・マスコミ。マスコミュニーケーション・・・報道、という「公器」でもって真実を知らしめる、というのが役割となってます。・・・真実であります、事実か、と言えば・・・さて・・・?
事実(fact)というのはその場で起こったことそのままであります。生の現象。対して真実(truth)は誰かの認識によって観測された事象・・・というのが個人的なとこであります(かのインディ・ジョーンズのように)。夜の山で木が倒れた、なら「事実」ですが、真夜中にスギの木が理由もなく倒れた、は誰かの「真実」となり得ることがあります。もしかしたらそれはツガの木であったかも知れないし、明け方少し前だったのかも知れない・・・。
「真実」は一つではありません。個人の数だけ存在します。

事実だけ、欲しいんですが・・・正直なとここっちとしては。センセーショナルな記事もいりませんし4時間弱も脅しながら取材したような記事なんざ、別にいりません。
「何が起きているのか」
それだけでいいんです。余計なくだんねー文言や思想なんざ、はっきり言って不必要以外何物でもありません。4時間弱も無理な取材して、その目的がアベノマスクの単価って・・・。

他にすることないんですか・・・??? もっと前向きに行ったらいかがです・・・???

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10/03/2020

成熟期にさしかかり

ディープフェイクとは? 利用次第では悪用も(Yahoo!:TBS NEWS)。まあ・・・ソッチ系のえっちな動画に有名人の顔を貼り付けたりする、という・・・ちょい前にあった「顔コラ」であります。・・・なお「コラ」とは「コラージュ」という意味であります。既成の紋様や意匠、イラストや絵画などを組み合わせて張り付けたりする現代芸術の手法の一つで・・・それはそれで一つの「芸術」という位置づけではあったのですが、昨今の事情からはちとややこしい?ことになりかねない技法になっていたりします。
日本でのネット黎明期、2000年代初頭にもこういった「顔コラ」は多数ネット上に存在していましたが・・・まあ・・・そのほとんどは低レベルなもので。「ヘタコラ」「クソコラ」と笑い話になっていたものだったのですが。

・・・技術の進歩は正に日進月歩であります。
かつてのビデオテープの普及。今の世代では見たこともない、てな方も多いでしょうけど・・・その後のDVDからBDへの変遷にも「エロ」はかなりの影響を及ぼしています。ソレ系のモノがなければあれほどには普及しなかっただろう、と言われるほどに。
そこまで直接的なものでなくとも今では当たり前になっている「テレビ番組録画」さらに遡ってそれがかなり高価なビデオテープ録画機材が必要だった頃になぜか一部でバカ売れした、という・・・その理由は夜の世界。客の「あのドラマ見た?」という話題に合わせるためだけに自分が出勤していてリアルタイムでは視聴できない時間帯の番組を彼女たちは録画していた、という話もあったりします。

原動力、とも言えなかったりするわけですが・・・しかしやり過ぎはよくないものであります。
そこまでリアルになると名誉棄損や場合によっては当人の生死にも関わってきたりします。・・・すでに笑い話では済まなくなってきている、ということであります。中にはお遊びの他愛ないものもあるかと思われます。が・・・中には明らかに該当人物を害する目的のものもあるわけであります。
法的に規制したりそういったソフトを規制したり、ということは十分に可能なことかと。でも・・・それでは根本的な解決にはならんわけで。世界的にもすでにかつての「黎明期」のような状態ではないわけで・・・「ネット成熟期」になりつつある昨今、どう対応していくか、法的に、あるいは民衆的に・・・と、色々ありそうなのですが・・・?

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09/30/2020

老いるべきか

科学的根拠が示す「老いなき世界」のリアル度(東洋経済オンライン)。正直なこと・・・この記事に示されていることを実践すれば即老いないようになる、とはちょっと思えないのですが(結構資金も必要なようですが)。まるで古代中国の皇帝のように不老不死をそこまで求めるか、というところもあります。
どっちかと言うと「その後」であります。いざ人類が不老を手に入れたとして・・・その後は? と。老いない、ということは死も遠くなる、ということであります。際限なく増え続ける人口、となるのかそれとも新たな社会規範を生み出し続けることになるのか・・・?

老いとは疾患である、というのはたしかに一理ある考え方であります。人間どうせ老いていくのだから仕方ない、とあきらめるよりははるかに建設的な考え方であります。
「不老」を促す要素を摂取していく、あるいはそういった活動をしていく、というのは現代でも実践する人がたくさんいるところであります。それをさらに進めて考えてみる・・・というのはアリかと。
ヒトが文明を得てからとその前では文明も何もなかった方がはるかに長かったりします。そして文明を得てからは一気に発展を遂げています。・・・ほんの数百年前まではあきらめるしかなかった重病が今では予防や治癒が可能になっていたりします。その重病の中に「老い」も加えてしまう、ということはたしかに今後は可能かも知れません。
・・・神の領域だ、と言われても過去の人から見れば「神の御業だ」という技術があふれているのが現代であります。未来ではそういった技術が出て来ても不思議ではない・・・。

ただそこまでカンタンなもんじゃないだろうなあ・・・と。そこらのコンビニやスーパーで気軽に「不老サプリ」が手に入るようになるか、と言うと・・・どうなんでしょうね、個人的には・・・そこまでやる必要があるのか・・・いやしかし需要はたしかにあるわけですし・・・はるかな昔から・・・。

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09/26/2020

行ったことないんで分かりませんが

紙製、って・・・そっちに全面シフトしても問題ないんだろうか、とか・・・?
スターバックス、一部のアイスドリンクを紙カップで提供へ・・・蓋もストローなしで飲めるものに(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。「プラごみ削減」という流れであります。ストローなどのプラごみによる野生動物への衝撃的な映像を契機にあちこちで「プラごみ廃止」が進んでおります。某お菓子もそうですし・・・色々と。
まあ、それはそれでよろしいことかと思われます。・・・いや、実を言いますとここんとこそういった「プラスチックストロー」の恩恵?にあずかる機会がとんとなく。そもそも外食する機会そのものが全然ないような状況(コロナ禍とはあんまし関係なく)で・・・スタバも行ったことないですし、コンビニのコーヒーも飲んだことない、という・・・。

それでもプラごみ削減の現状は、まあ・・・感じておるところではあったりしますが。
しかし「アレをなくそう」「コレを減らそう」と言われても・・・自分自身で体験してない世界のハナシ、みたいなもんであります。まあ、何と言うか、その・・・慣れた人たちにとっては大変なんでしょうなあ、と正に他人事であります。プラストローに対する風当たりが強くなってタピオカ屋が・・・となってた頃も「いや、まあ、タピオカ食わんし」とかそんなもんでしたし。
大量消費社会からのシフト、というのは現社会の課題みたいなもんでありますが。・・・自分の、個人的な状況に照らしてみれば・・・まあ・・・ストローねえ・・・前に使ったのはいつだったっけ、スタバ・・・うーーん・・・行ったことないしなあ・・・と。

でもプラから紙へのシフト、となると。・・・以前は紙の大量消費が問題になってプラ等への資材へのシフトが起きてきたわけで。しかしそれとは逆のある意味「回帰」ということに・・・いやそういうもんでもないのかな、しかし結局今の状態では「燃やす」しかないプラや紙であります。素材が変わっただけで結局は同じなんじゃないか、と。海洋性うんぬんとは言われてますが・・・じゃあ紙の大量消費・大量焼却は環境への影響ないのか、と言えば・・・?
結局はセンセーショナルなハナシに踊らされて、結局はあんまし変わらん方向に向かってしまう、古来から変わらんヒトの習性によるもんなのかな・・・と。今度は紙の大量廃棄や焼却によるどっかの島とか鳥とかの衝撃映像かな、と。なんか・・・そんなうがった見方をしてしまいそうになるのです・・・。

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09/24/2020

最後の家庭用ゲーム機

・・・さて、そこまで至るかどうか。
次世代PSとXbox、最後のゲーム機となる?(Yahoo!:AFP=時事) つまりは「家庭用ゲーム機」としてハードをテレビに接続して、ソフトを購入して遊ぶ・・・というスタイルはこの世代が最後になるのではないか・・・という論調であります。
テレビもネット接続できる時代であります。ネット上にソフトを置いといて既存のデバイス・・・例えばスマホとかタブレットで遊ぶ、そういう形式が主流になるのではないか、と。そうなると価格の張るゲーム機が必要なくなるのではないか、と。
技術は正に日進月歩であります。現状でもハードは購入するけどソフトはネットで「実体のない」ものを安く買う、というのはよくある形態であります。

1983年にファミリーコンピュータ、通称「ファミコン」が発売されました。
それまでも「ゲーム機」というのは存在していました。しかしファミコンの「売り」は「テレビに接続できる」「カセットを差し替えれば色々なゲームが楽しめる」というものでありました。・・・それまでは「ゲーム機」と言えば携帯用ゲーム機のような、白黒のモニタで単一のゲームしかできないものばかりだったのです(海外ではちょっと事情が違ってましたが)。
・・・そしてそれからゲーム業界やゲーム機はどんどん変化して進化していきます・・・。

今では当たり前に家庭にあるゲーム機ですが、ネット環境が今以上に整備されていけばそれもいらなくなる・・・という可能性は十分にあります。それはちょっと前に「役割が細分化されていけばPC(パーソナルコンピュータ)は不要になる」と言われていたのに似ているような気もします。・・・ただ、その予言?はしばらくは当たらなかったようで、多分もうちょいPCは必要になっていくんでは、とか個人的には思ってますが。
ゲーム機もなあ・・・分からんなあ、と。レトロゲームがどう、とかそういう話だけではなく。単一ゲーム機からの一気な飛躍を遂げたファミコン。あれ以上の大飛躍を今のゲーム業界ができるのか、と言えば・・・?

・・・まあ、分からんもんですが。数年後にはネット経由が当たり前になってるかも知れんのですし。ただ・・・今でもレトロゲーム機は密かに人気のあるモノだったりします。あるいは過ぎ去られた、とされる古技術も。・・・意外としぶとく生き残っていきそうなんですが・・・家庭用ゲーム機。なかなかそんなにカンタンには滅びないだろう、と。

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09/21/2020

美味けりゃそれでいい?

肉代替食品、名称ルール必須か(Yahoo!:日本農業新聞)。・・・「ナントカ肉」ということでの混合を防ぎたい、誤解を招きたくない、というのは分からんでもないのですが。しかし他の名称となると・・・?
「ナントカミート」では意味がないわけですし。
しかも100%「肉」というわけでもない商品も出てきてるわけであります。一部は明らかに「肉」だけど一部は「肉ではない」素材を使っているものもあるわけで・・・。

多くは大豆などによる「代替製品」であります。・・・ホンモノの「肉」ではないのですが・・・最近の技術の進歩は素晴らしいものがあります。モノによってはほとんど「肉」と変わらない仕上がりになっています。かつては・・・なんかビミョーなシロモノばかりだったのですが。
そこには環境目的の思惑と・・・そしてそこから派生したような思想大系、そして純粋な宗教戒律などもあります。肉食、というのは場所や状況によっては非常に罪深いモノ、とされることもあるわけであります。
あるいは経済的な効率性、と言いますか。・・・食肉用の家畜一頭が育ち切るまでに要する環境負荷・・・排出されるガスやら消費される植物素材量やら・・・に比べると植物性の「肉」の方がまだマシ、とかそういう話もあったりします。

その方がいい、という人たちにとってはこのブームも歓迎すべきものとなりそうですが、そうでもない業界にとっては致命的であります。昨今の「環境のためなら~」という一種狂気にも近いムーブメントにはいささかの恐怖すら感じることもあります・・・。
願わくば双方ともに「共存」つまりはそれぞれが欲しいところに供給されて、お互いに不可侵な状態にもっていってくれないかなあ・・・とかそういうことも思うのですが・・・難しいのですかねえ・・・。

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09/19/2020

いろいろとれる

アメリカ・TikTokのDLとウィーチャットの使用を20日から禁止へ(Yahoo!:AFP=時事)。これは「中国と繋がっているアプリだから」という声とそこまでは・・・という声と、そしてTikTokの普及に関しての色々など、様々な意見が出てくるかと思われます。
ただ・・・実際、中国政府がそういったアプリへの情報提供を求めることはないか、そして企業の側がそれに応じることはないか、となれば・・・日本や欧米とは違う構造の中国であります。そういうことがない、とは言い切れないのが現状であります。・・・思っている以上に中国という国は「中国」だったりします。欧米はもちろん、日本や韓国、あるいは東南アジア諸国とも大分違う国であります。

そういうのを回避するために米企業がTikTokのアメリカ法人を買収する・・・とかそういうことになってたはずなんですが、うまくいかなかったのか・・・。
しかしトランプ大統領の攻勢というのはスゴイもんで。よほど再選を目指したいのでしょうけど・・・なんか必死すぎて、なあ・・・と言うか・・・そこまでナショナリズムに訴えかけるもんなんか、とか。年齢からすれば、まあ、そんなもんかも知れんのですが。
どうにも哀れな独居老人のような気もしてきます・・・。
それでも国家元首なわけで。今後再選かどうか、となってもならなくてもしばらくは影響を与え続けるわけです、世界に。なんか対立候補もなんとなーく、アレだしなあ・・・と。

なんとかうまい落し処はなかったのか、というのが正直なとこであります。某携帯電話関連企業にしても。全くの拒絶! では進むもんも進まないでしょうに。これが再選のための手段の一つ、と言うのなら・・・いざ再選したらどうするんだろう、と。
また何かそういったネタを仕入れてくるのか、それともあちこちにケンカふっかけまくるのか・・・いずれにせよ、あんまし良いことになはならんような・・・。

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09/18/2020

未完成は続く

サグラダ・ファミリア、2026年完成は不可能・・・コロナ禍で(Yahoo!:AFPBBnews)。建築家アントニ・ガウディの手により1882年に起工されたサグラダ・ファミリアですが・・・ガウディ没後100年となる2026年の完成は不可能になってしまった、という話であります。
・・・そもそも?と言うかガウディ自身も「完成には数百年かかる」としていた建物であります。その「未完成さ」も含めてのサグラダ・ファミリアである、とも言われていますが。

それが近年の技術革新により200年足らずで完成できる・・・ということになっていたわけであります。しかしそれも延期、ということに。
・・・個人的にはそこまで急がんでも、とか思ってしまっていたりしますが・・・しかし完成形を見てみたい、というのもないわけではないのですが・・・それでも建造中の美、と言うか作ってる最中も見れる、というのはなかなかないよなあ・・・とか思っていたりもしましたが(でも実物を見に行ったことはないのですが)。
ガウディの建築はよく「自然と一体になっている」とかそういう評が多いのですが、サグラダ・ファミリアに関してはなんかそういうのを超えてしまっているような、そんな気もしてました。それもやはり未完成だから、というのもあるかも知れません。

それでも今後も構築そのものは続く、ということで・・・ここで放棄、とかそういうことになるよりは・・・完成が先延ばしになった、というのはある意味そういう流れ?を持っている建物、ということなのかな・・・とかそんなことを思ったりもして。やはり数奇な運命を持ってるものなんだな、と。
ちなみに。前にこの「あれこれ」でも触れた記憶がありますが・・・建築許可が正式に下りたのは実は2019年になってからだった・・・というやはり妙な話もあったりします。それまで100年以上も実は「違法建築物」だった、という・・・。

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09/16/2020

あくまでも痕跡の可能性

まだ「金星人」がいる、というわけでは・・・。
金星に生命の痕跡か(Yahoo!:AFP=時事)。ホスフィン、という地球上では生命体によって生み出されるガスの成分が金星の大気中に存在する可能性がある・・・というお話であります。何らかの生命体が有機物を分解している可能性がある・・・と。
つまりはなんかの生き物がいるかも? ということであります。地球上では有機物を分解=生き物がなんか食ったりしている、ということなんですが。
ただ・・・ホスフィンという物質そのものは生命体が有機物を分解した時にしか出ない、というものでもないようですけども。

他の惑星に生命体を求める、というのは古今から人類が求めてきた「夢」の一つではあります。そこからちょいと進むと「ヒト型」の~、とか「超文明」の~、とかそういう方面に至っていくことになります。
しかしそういった大規模?なものではなく。構造の単純な生命体というのは実はどっかに存在しているのではないか、その痕跡は意外と身近にあるんではないか・・・というのも昔からある考えの一つであります。

これには「地球上の生命体はどこから来たのか」という永遠の問い?も関連しています。地球上で偶然に偶然を重ねた奇跡的な正に「神の一手」的な何かで発生してしまったのか・・・あるいはフツーに普遍的な、今の地球上でもありふれた反応で出てきたのか。
それとも地球外から降ってきたのか。他の惑星でも同じような痕跡が見つかればこっちの説が有力になる、のかも知れません・・・?

もちろんこれはあくまでも「地球上の生命体と同じような反応の痕跡が見つかったっぽい」という話なので、全然違う系統の発生論があっちではフツーだったら、そりゃあ分からんわけです。それこそ可能性の話になってしまいます。が・・・まずはそこから、地球というこっちで有利?な土俵から解析していこうじゃないか・・・と、そういう話かと個人的には思ってます。

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09/15/2020

決まるには決まったけれど

要は「繋ぎ」なんじゃないのかなあ・・・と。
自民党総裁選 最新情報まとめ(Yahoo!)
菅総理誕生、というのはほぼ間違いない流れかと。ただ・・・この首相、一年ほどの「命」であります。安倍前総裁の残り任期を埋めるため・・・ということで来年になればまた自民党は総裁を選び直し、そして首相が変わる可能性も高い、ということになります。・・・もちろんその時に菅総裁が再選・・・ということもあり得ますが。なんか・・・どうなのかなあ、と。
残り一年ほどだからとりあえず「繋ぎ」で官房長官を、来年には準備を整えて・・・とかなんかそんな気がせんでもないのですが。

一国の首相=一党の総裁、というのは時々指摘されることではあります。・・・国民が直接選べないのか、と。
これはあくまでも「国会で選任された人物を天皇が任命」という流れが定まっているからで・・・ここで自民党以外の人物が「選任」されればその人が首相となることが可能となります自民党以外でも。
・・・ただ・・・国会で最も多数で有力なのが自民党なのが現在なので、当たり前ですが自党のリーダーを選ぶわけです。もし、この辺から変えたい、ということならまずは野党が与党を圧倒する必要があります(過去にそうやって野党党首が首相になったこともあります)。

しかし現状は「安倍首相退任決意」→「次の自民党総裁は?」という流れが非常に強力で・・・と言うか野党はなんかまとまりかけてきたなー・・・というくらいでなんかなんにもアクションが薄く。・・・いや、ある意味千載一遇のチャンスかとも思うのですが・・・なんだか自党とかとの結党の話ばかりで・・・。
なんかこの辺が日本の現在の政界の限界なのかも、とか思ったりもします。結局はそんなもんか、と。
個人的には一年くらい後にもう一回総裁選やって・・・で・・・まあ・・・今回の関係者が今度は当選かなあ・・・と。まあ・・・そんなもんなんだろうなあ・・・と。

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09/14/2020

ジャンクとは何

スナック市場、ジャンクから脱却目指す(Yahoo!:食品新聞)。・・・要は「環境に配慮した」「健康阻害の要因を省く」といった内容かと思われるのですが。
・・・環境うんぬんのプラスチック、こちらはまた色々あると思うのですが・・・「健康的ではない」という辺りが何ともなあ、と、まあ、個人的には思ったりするのですが・・・。

 

そもそも「体に悪い食い物」とは何だろうか、と。
近年で言われているのは塩分や脂肪分が多い、もちろんカロリーも高い、そして何より肥満の原因?という糖質を含む食品だ・・・というところであります。こういったモノを食べなければ健康でいられる、と。
・・・どうなんだかなあ、というのが正直なとこなんですが。
乱暴に言えば食わなきゃ体重は落ちていくものであります。・・・もちろん乱暴に言えば、であります。無理に絶食を続けたら命の危険すらあります。しかし食い過ぎは良くない、その内容にも気を付けよう・・・と、そういうことではないか、と。
いわゆる「ジャンクフード」ばっかり食ってりゃ不具合が出てくるわけです。食い過ぎなきゃいいわけで。それは・・・他の食品にも言えることであります。摂り過ぎは何だって良くない。

 

「ジャンク度」の差はあれ、どんな食い物だって・・・へるしーとか謳われている食品だって・・・それだけ摂るとか摂り過ぎは良くない結果を招くことになりかねません。・・・「からだにいいしょくひん」なんてなもんは存在しないと思ってます。
ジャンクフードだって少量なら問題はないわけですし、食べることで「自分へのご褒美」となることもあります。・・・一かゼロか、で良い悪いを決めるのではなく、程度の問題やその側面を計っていくことも重要かと・・・。

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09/05/2020

ただしアメリカザリガニは除く

そしてニホンザリガニも。
「11月からザリガニ飼育で罰金」は・・・(Yahoo!:ねとらぼ)ザリガニの全種を規制するものではなく。ただ・・・「ザリガニ科の全種(Family Astacidae)」「アメリカザリガニ科の全種(Family Cambaridae)」「アジアザリガニ科の全種(Family Cambaroididae)」「ミナミザリガニ科の全種(Family Parastacidae)」の飼育等を禁止、ということになるとザリガニ飼育を趣味にしている人達はかなり困ることになるかと思われます。
特定外来生物、ということで色々害が出ている、というのはたしかにあることなのですが・・・ヘンな方向へ進まなきゃいいんですが・・・と。

アメリカザリガニは全国の田んぼや水路などでも今はフツーに見ることができます。そうでなくても「エサ用」として肉食魚向けに熱帯魚屋なんかで売られてることもあります。あるいは・・・「エサ用」ただし釣り用とか。劣悪な環境にも耐え、そこらで捕獲できることから安価な「エサ」として定着しつつある観もあります。
そもそも日本で「ザリガニ」と言えばニホンザリガニだったのですが・・・これは数が激減しております。
今回(いやそれ以前から?)規制の範囲内に入っているウチダザリガニなんかも日本では「ザリガニ」となっていたりしますが・・・これもやはり外来種であります。

そもそもはウシガエルの「エサ」として輸入され・・・そもそものウシガエルも食用ガエルということで食材用だったのですがあまり普及せず・・・その「エサ」だったはずのアメリカザリガニは全国に広がっていきました。・・・ウシガエルがアメリカザリガニを食うのか、という点は実は今でも疑問符が付いていたりします。・・・ハブとマングースとかブルーギルとか、当時は結構アバウトにやってたのかなー・・・いや、現代のような知見以前に「食糧確保を!」ということが大前提の必死な状況だった、ということかも知れません。
しかし今はまた事情が違ってきているので・・・やはり「厄介者」というレッテルはずっと貼られたままであります。
・・・そういうもんだ、と言われてしまえばそれまでなんですが・・・絶対外に出さない工夫とか・・・やっぱ無理かなあ・・・意識のない連中も多いことですし。
規制を受けても、そういう連中でも愛してる人たちもいるのです。そういった人たちが浮かぶ瀬はないのか・・・と、そういうことも考えてしまうのですが・・・。

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09/02/2020

日本じゃ・・・

無理、でしょうなあ・・・いや、別に個人的には望んではいないのですが。
アメリカ・アマゾンのドローン配送を当局が認可(Yahoo!:REUTERS)。ドローンによる商品の配送が可能になったことでほぼ「即配送」が可能になる地域が出てきた・・・という見方もできます。配送センターを(小規模であっても)あちこちに密に設置することでドローンによる細かな配送ができるようになった、と。

ただ・・・これはアメリカだからかな、という気がしないでもないのですが。
航空法的なものの各国の状況の違い、というのもあります。日本の場合、少なくとも↑こういった目的での飛翔体が町中で平気で飛ばす、というのは・・・ちょっと無理でしょうし。もっとも、アメリカでだってこれまでなかなか認められてこなかったわけですが。
しかし荷物の受け取り方法が違うので、その辺からの「理解」もあったんでは、と。
アメリカは「置き配」が主流であります。配達員が玄関先などに荷物を置いていく。受け取る側はそれを気が付いた時に回収します。・・・日本の場合は「手渡し」が基本。ドローンという「無人」で配達するのにどっちが適しているか・・・ということであります。

もちろん最近は日本でも「置き配」が可能になりつつありますが・・・定着にはまだまだ、といったところで。
そこへドローンに対する解釈の違い、と言うか恐らく一般的な認可にはかなり遠そうだなあ・・・というのが国情ではありますし。しかし、まあ・・・個人的にはなんか「ドローン配送」というのは・・・なんかまだ人類には早そうな、とかそんな気がしてならないのですが。もっと技術や社会的受け入れが熟してからでも・・・と。

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09/01/2020

キケンは身近に

「失明の危険性も」謎の炎症を起こす「やけど虫」の正体は(Yahoo!:西日本新聞)。・・・コレ、多分わけ分からんうちに「何コレ?」ということになっているかと思われます。ハネカクシの類、というのは↑記事中にもあるように全国に多数います(その羽の収納技術は宇宙技術等に応用されていたりします)が・・・こういう1cmにも満たないムシ、となるとフツーには見逃してしまいそうな・・・。

この虫の特異?なところは「刺激したらキケン」ということであります。
体液にそういった炎症を起こす要素があり・・・恐らくは捕食者(鳥とか)が食べたらそのあまりのキビシさに次は二度と食べようとは思わない、という・・・学習型的な防御術の一つなんですが、全く知らない人間の場合、「次」も何もないわけであります。
そもそもこれを「虫」として認識するかどうか。・・・何かが触った・・・かな、何かな・・・ということで手で払ったら刺激が・・・! というのもある話であります。そういう場合、「あの虫がキケンだ」という認識はもちろんないわけで。何度も何度もそういう目に遭う可能性があるわけです。

「これは野外の話だから・・・」と、そこで安心するのはどうか、ということでもあります。いつ何時そういったのが身近に来るかは分からんわけです。
正直なとこ・・・ハネカクシそれも1cmの同定作業なんてのはシロウトではまず無理(自分も無理)で、とりあえず距離をとって警戒して観察する、というのが無難かと。・・・いや、こういうのはどの昆虫でも、いや、どんな生き物に対しても有効かと思うのですが・・・世の中、知らんことの方が多いわけですし。

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08/28/2020

袋小路にはまる

ナイフとフォークを持つヘビを発見(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。セダカヘビの類、というのは南西諸島なんかにもいて、こちらはカタツムリを食べるのに特化した顎を持っています。・・・たまたま海外の生き物番組でやってたんですが・・・左右の長さの違う顎でもってカタツムリの「身」を引っかけて器用に引っ張り出して食べてしまってました。
ただしこのヘビ、右巻きのカタツムリに対してはほぼ完全に適応していますが・・・左巻きになるとなかなかうまくいかなくなります。そのため、その地域では左巻きのカタツムリが増えている、という話もあったりします。

↑こちらのセダカヘビの場合は「ナイフ」つまりは獲物を切り取るようなカタチになっているかと。・・・カタツムリとタニシの違いは「フタ」であります。これがない場合はカタツムリで、あるとタニシになります(そのため↑捕食するのはオカタニシ・・・だと思うのですが、ヘビって結構水陸両用の性質が強いのが多いので、もしかしたら水生のタニシも食らうのかも知れません)。
・・・引っ張り出すだけではなく「切ってフタを外す」あるいは「フタをはがす」という工程が必要になります。
そういった方向に進化していった、ということになるのですが・・・。

・・・何かの事情でタニシが手に入らなくなった場合。あるいは(巻き方向の変化など)獲物が変化してしまった場合・・・一気に存在が不利になる可能性があったりします。それの一点に完全に適応すればするほど「幅」が減ってしまう。
袋小路にはまってしまう、という言い方もできますが・・・これは別にヘビに限った話でもなく。ヒトの生き様にも言えることだったりします・・・。

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08/27/2020

完璧な分煙

それが最も良い選択肢かも知れんのですが。
「喫煙所難民はどこへ行く?」社会課題を解決する新たな挑戦(Yahoo!:ORICON)。こういった「新しい形の喫煙所」も必要でしょうし、一定数の喫煙可能な場所、というのも必要かと思われます。・・・(年齢制限はあるけど)売っているし使用することも可能なのにその「場」がない、というのはたしかにおかしな話であります。
ここんとこの「嫌煙ブーム」で喫煙者側もマナー向上などにも取り組んできている、ということは分かってますが・・・相変わらずの禁煙区域での喫煙・ポイ捨てはなくなっていないような観もあります。一部のマナー意識の低い連中が全体のイメージを悪く決定してしまう、というのは悲しいことですが事実でもあります。

そういう意味でも喫煙所をただただ減らせばいい、というのではなく何らかの方法で対応していく、というのは必要になっていくことかと思われます。まあ、そうは言ってもコロナ禍のさなかであります。明らかに「密」となる可能性のある場所を・・・という論調も無理からぬことではあります。
が、現状のまま自宅やホテルの客室などでしか吸えない、という現状が続くのはどうか、ということになっていきそうなわけで。・・・そもそも自宅でだって家族の冷たい目を浴びながら・・・というのはあまり好ましい状況ではありますまい。
その辺も含めて今後の方向性、というのが出てくれば、と思っていますが・・・さて。

改正健康増進法に関しては議員会館内は事務所であっても禁煙、なのに事務所内で吸っているセンセイがいる・・・という話もあります(喫煙スペースを設けてあるのに使わないらしい)。・・・これも・・・法を制定する側が積極的に法を破っちゃ示しがつかん、というものであります。それに「どの議員が隠れて喫煙している」という話が出てこない、というのも・・・なんだかなあ、と。

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08/25/2020

選べるようにすれば

よかったんじゃないか、とかそんなことも思いますが。
ジャポニカ学習帳に「昆虫」が戻ってきた!(Yahoo!:まいどなニュース) ちょい前?にこの「あれこれ」でも触れたかも知れんのですが、伝統?のジャポニカ学習帳、その表紙から「昆虫」が消える・・・その理由は「キモい」と思う人がいるから、と。
・・・いや、まあ、たしかにその辺は人それぞれなんですが。
昆虫を含む「ムシ」が平気(あるいは大好き:自分含む)な人たち・・・老若男女を問わず・・・からすれば「はあああ? なんでだ?」となるんですが大キライな人たちからすれば「良くやった!」となっているんだろうなあ、と。・・・ムシ好き、なんてのは大抵の場合は世間からあんましいい目では見られないので、なんとなーく「ああ、そうだよね、そういうもんだよね・・・」とか思ってたんですが。

「新しい学年になったとき、各学校の先生方が一括して授業で使うノートを注文していただくもの。(中略)算数の14マスの様式となると1つの品番しかありません。つまり、1つの種類につき1つの表紙しか選べないのです。だから、昆虫が苦手な子にも配布してしまうことになってしまって・・・」(「」内↑記事より一部引用)
・・・アレって生徒が好きで買ってもんじゃなかったんかい、と。・・・なんか自分のはるか過去の記憶だと「学校で使うノート」=「自分で買ってくる」=「ジャポニカの」的ななんかそんなっぽいのがあったような気がしてたんですが・・・。
そりゃあ・・・先生が一括して買うのが全部同じならさすがに嫌がる生徒も出てくるだろうなあ、と。これは花や植物の絵にすればいい、という問題でもないわけであります。植物の絵ならみんなが好き? さて・・・それもどうなんだろう、と。

単純に複数の表紙から先生方なり生徒なりに選ばせる、とかそういうことにはできなかったのかなー・・・と。実際のとこは版元のサービス的なとこが大きいのか、と思われますが・・・だったら受け手の学校側からも・・・というのは無理だったのかなあ、と。
ムシ好きからすれば非常に悲しいことでありましたジャポニカ表紙からの虫消去。しかしそういう内情があるならあるで・・・昨今の多様性重視からもそういった手法を取り入れることも可能なんではないか、と思いますが・・・善意であっても結果的にどこかが窮屈になるのなら、そういった「変革申請」「意見具申」は必要かと思いますが・・・?

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08/22/2020

かみの通帳

みずほ銀行、来年1/18から新規の「紙の通帳」発行有料化(Yahoo!:HUFFPOST)。これまで利用してきた通帳が、記載欄が一杯になって繰り越した場合などは無料・・・とのことでありますが。
要は70歳未満の人が新しく口座を開設して新規に「紙の通帳」を作る場合に手数料が必要になりますよー・・・ということだったりします。

これは銀行側の説明を信じる?ならば通帳もデジタル移行させていこうとするこの最近の事情の中で、紙の通帳を削減する必要がある・・・ということになりますか。諸々の諸経費がかかる紙よりもデジタルへ移行を・・・というのは分からんでもないのですが。
・・・それだったら「銀行」というシステムそのものを見直したらどうか? というのがネット銀行なんですが。
が、実店舗がない(もしくは少ない)と言うのはなんだか結構心もとない?と言うか何と言うか、というところもあったりします。・・・例えば災害が起きて大停電になった時にはどうなるんだろう・・・とか。まあ、そんなことになれば実店舗も何もあったもんではないのですが。

自分もみずほに口座持ってます。もちろん通帳も。ただ・・・ここ数年使ってない(カードオンリー)なので、多分来年になれば「この通帳は使えません」となるとは思いますが。
その一方で郵便局の通帳は今でも現役だったりします。こちらは↑逆でカードは一切使わず。通帳オンリーであります。
これは一種の「使い分け」だったりします。ネットショッピングなどは郵便局の口座、その他給料など振り込みはみずほ、と。一つには給与振り込みにしておくと特典があるので、ということもあります。他方で郵便局の口座はこれまで長いことネットショッピングに対応。
そのため、給料日過ぎると金額を確認してみずほから郵便局へ自力で対応額の現金を運ぶ・・・というアナログなことになってます。ネットで口座間移動、ということもできるのですが・・・逆?にこういうシステムにしておいた方がヘンに安心できる、と言うか・・・歩くための目的にもなるか、ということでここんとこの習慣にもなっています。

デジタル移行、というのは、まあ・・・分からんでもないでのすが。しかし一方で「じゃあ利息ってなんだよ」と言うか何と言うか。実際「銀行に口座を持っているだけで手数料がかかる」ようなシステムも構築されつつある、とかそんな話もありますし。・・・結局のところ銀行というのは最終的には「安全な金庫」とかそういうことになってしまって従来のような「資産の生育」とはちょっと違った方向へ進んでいくのか、それともそれぞれに分化していく、とかそういうことになるのでしょうか・・・?

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08/21/2020

その境目

動画「豪雨と普通の空間の境目」がすごい!(Yahoo!:ねとらぼ) 近年はゲリラ豪雨の増加などによってこの「境目」を見ることも多くなっているようで・・・↑動画の返信にも結構「見たことある」というのが多かったりします。
・・・一方で昔からある「夕立」も局地的な降雨なわけで。やはりこれにも「境目」が存在してたりしました。
自分は明確にソレを経験したことはないのですが・・・昔、仕事でクルマに乗った時。短いトンネルを抜けたら相当量の雨が降った跡があって、次のトンネルくぐったらそういうもんは何もなく、しかしさらに次のトンネルの後は雨が降ってた・・・と、ミョーな経験したことはあります。

考えてみりゃ雨が降っている=そこだけ気象が異なっている、というわけで。本来?の空模様は昼には太陽が見えている「晴」なわけであります。そこへ「雲」がでてきてやがて「雨」となってきます。
その「雨」というのは必ずどこかに「境目」があるわけで・・・しかし広範囲な、梅雨時なんかの場合はなかなか難しそうですが(ほとんどの場合は海上とかそういうところにありそうな)夕立やゲリラ豪雨なら意外と身近にある、のかも知れません・・・。

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08/18/2020

世界は変わる

住宅用レンガに電気を貯蓄、研究第一段階に成功(Yahoo!:TheGuardian)・・・とは言っても明日からいきなりレンガ=蓄電池となって例えどんな大停電になっても全然不大丈夫なようになる・・・! というものではもちろんなく。あくまでも実験が成功した、というお話であります。
しかし「可能性の一つ」としての要素は非常に大きいかと。・・・緊急時の蓄電用にレンガ、という方向性?が出てくるようになる、のかも知れません今後。

レンガの「多孔質」を最も身近に感じられる例としては・・・「カサ置き」というのがあります。
濡れたカサ。家に帰ってきてそのまま玄関で放置、となるとかなりの水量が垂れ流しになります。しかしレンガを置いて、その上に濡れたカサを置くことでかなりの水量を吸収してくれます。これも、この「多孔質」のなせるワザではあります。
・・・ただ、まあ・・・今の一般家庭、それも日本の家庭だとどこまで「レンガ」が存在しているか、と言えば・・・その辺が問題かも知れませんが。
例えば自分のとこはマンションなんですが、そうなると・・・レンガ。まあ・・・ベランダの雨水周りにいくつかあるっちゃあ、ありますが・・・そんなもんでしょうし。一軒家でもない限り十分な量の保有?は無理かなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。

ただ、↑記事のキモはそういうことではなく・・・いや、そういうのも含まれてはいますが・・・今まで「そんなことあり得ないだろう」ということがいくつかの可能性と発想によって「あり得る」なってきていることではないか、と。電源プラグによるネット接続とかそういう事例もあったりします。・・・世界はどんどん変わっていくのですが・・・悲しいことに人間が変わって行かない、という・・・。

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08/16/2020

硬貨も進化する

500円硬貨、偽造防止で2色に・・・2021年に発行予定(Yahoo!:KYODO)。見た目は結構キレイなんですが・・・たしかに周知に一定の理解が必要かも知れません。旧500円硬貨(銀色でギザギザがなくNIPPONと刻んである500円硬貨)だってまだまだ流通していて、こっちは自販機では使えない・・・という認識はあっても現行との「差」はあまりない、というのが現状でもありますし。
五百円硬貨(Wikipedia)

あー・・・初代って1982年初発行だったんか・・・。
今のヒト?にとっては当たり前ですが、自分らがガキの頃の「五百円」と言えば紙幣(岩倉具視)が当然で、それからちょっと時間が経った頃に出て来始めた、てな印象があったりします(当時のマンガで「オレは刑務所いたからそんなオモチャみたいなの知らないんだよ!」てなセリフまであったりして)。実際、当初はやはりみんな違和感あったようで、オモチャみたいだ、というのは・・・新紙幣の時と同じような印象になっている、かと。
そのうちみんな慣れてきたんですが。しかし↑偽造硬貨事件が多発。特に某国の500ナントカ硬貨による被害は大きかったらしく、2000年に新硬貨が発行されてます。が、今でも旧500円硬貨が出回っているのはご存知の通りであります。

そして「三代目」まあ・・・高額硬貨、ということで仕方ない向きもあるかと。場合によっては四代目以降もあるかも知れません。
紙幣は結構頻繁に「新紙幣」になっている印象がありますが・・・これは偽造防止が最も大きかったりします。全部が一新された上に新技術による偽造防止策がふんだんに盛り込まれれば本格偽造?への時間稼ぎにもなります。こういうのは各国がやっていることなんですが・・・場所によっては「旧紙幣はいついつまでに価値ゼロになるから」と、いきなり切り捨て策を発動して預金封鎖したり偽造防止を完璧なものにしたりすることもあったりします。
紙幣でもそういうもんなんで硬貨でも・・・と。しかし、まあ・・・現行でも旧500円硬貨はあまり好かれないこともあったりするので、ここで「三代目」が出てくると・・・当初はやはり「オモチャみたいだ」てなことになって、敬遠?されるかも知れませんが・・・しかし、まあ、慣れればそうでもなくなっていく、とかそういうもんかも、と・・・。

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08/15/2020

「違い」を理解して頂きたい

やっぱそこまでの理解は難しいのでしょうか・・・。
校庭の砂場に絶滅が危ぶまれるハチが営巣、児童が発見(Yahoo!:京都新聞)。「いやー、なんて素晴らしい生徒だ、良かった良かった」というだけではなく。明らかな知識不足で「ハチ=キケン」とかそういうクソなほど単純な公式でのみ成り立っている「オトナの現状」をあぶり出した、という風にはならんもんなんでしょうか・・・と。

ヒトを刺すハチはいますが、全部のハチが刺すわけではありません。
・・・というのは結構あちこちで言われているんですが、いざ外でなんかそれっぽい虫が飛んでいると「あうわわあ! ハチだあ!」と騒ぐ人のどれだけ多いことか。・・・基本ヤバいのは黄色と黒の模様。そして飛ぶ姿。そして行動様式。・・・そんなに難しいことではないと思うのですが・・・そりゃあ、まあ、クロススメバチ(全身黒くて小さい)とかそういうのもいますが、相当にキケンな連中はよほどのことがないと刺したりしませんし。
・・・ガキの頃にニホンミツバチをいじくり倒して刺されたことありますけど。ヒラタアブと間違えたんですが。しかしあそこまでしないと刺さないというのもなあ、と。そういうもんではないか・・・と。ただ、相手は社会性を営む一種の「兵隊」であります。軽く見るのは禁物なのですが・・・必要以上に恐れる必要もありません。

同様なのに「サメ」というのもあります。イタチザメ・ホオジロザメ・アオザメに・・・あとはシュモクザメとかそんなもんでしょうか、ヒトを襲うとされているのは。それも積極的にヒトを狙って襲うわけではなく。水面泳いでいるとエサと間違える可能性があるのでサメの出た区域はどこの国でも遊泳禁止になります。・・・本来のエサはもっと別のモノであります。
しかし「サメ」と名前についた瞬間に小型のネコザメすらも「わああ! コワイ!」とそうなる。・・・映画の影響もあるとは思いますがなんでそんなムダな恐怖(それも無知からくる無駄な恐れ)に身を任せてしまうのか・・・いや、それが「なんかどうにもキモイ」とかそんな風な個人的好みから来る嗜好性なら別にいいんですが・・・「サメと言えばヒトを襲うんだ! あああ!」とかそういう本当の「違い」も何も知らずにただただ恐れまくる、というのは・・・なんだかなあ、悲しいなあ・・・と。

今のコロナ禍も似たようなもんでありますけども。もっと知ればいいのに、と。そして「違い」を知ると世界はもっと変わってくると思うのですが・・・なんでみんなそういうのを嫌がるんでしょうね・・・?

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08/14/2020

低くはない・・・か

低体温に要注意! 夏でも起こる「低体温症」(Yahoo!:まいどなニュース) たしかに女性だけではなく男性でも最近は「平熱? 36度ないかな・・・」てな人が増えているような気がします。
実際、コロナ禍で男性でも体温を測る習慣が根付きつつあるような。・・・自分も職場関連でそうなってきてますし。
自分の場合はかなり前の学生の頃に測った記憶では36度台は余裕であった、ように思ってたんですが・・・ここのところの計測では36度台前半が関の山、といったところだったりします。最近の標準?と言えばそういうところかも知れませんが、やっぱり加齢で低くなってきているのかそれとも朝に測っているから、なのか。

しかし直腸検温とわきの下検温ではどれくらいの違いが出るものだろうか、とかそんなことも思いますが。
「低体温症」とは雪山で遭難した、とか長い間冷たい水に晒されて、とかそういう一種特殊な状態で起こりそうにも見えますが実際にはクーラーの効きすぎた場に長いこといた、とかそういう身近な場でも起こり得ます。
しかし結構個人差があるもので・・・例えば一般的なオフィスだと男性の方が暑がりでエアコンの温度を下げまくる→しかし女性の方は寒がりで影響が出てしまう・・・というのはよく聞く話であります(全部が全部そういうもんだ、というわけではないのでしょうし、昨今は温度管理も厳しいものですが)。
ここんとこの酷暑でもその辺には色々事情が出てきそうではあるのですが・・・。

コロナ禍による副産物?と言うか図らずも検温が習慣化しつつあるような現状であります。・・・施設によっては検温を義務付けているところもありますし。そういう世の中だ、と言えばそういうものなのですけども・・・。

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08/13/2020

過渡期の過渡期の過渡期?

Twitter、ついに待望の「クソリプ防止機能」を実装(Yahoo!:ねとらぼ)。つまりは「発現した側が返信できる人を選べる」ということであります。発信した側とは意を異なる「クソリプ」もこれで防止ができる(もちろん抜け道はありますが)ということなんですが・・・。

いや、まあ・・・いつまでこんなことやってんだろうなあ、と。

2000年代初頭の日本におけるネット黎明期(それ以前から通信時代はありましたが)から少し後くらいからこういう世界へ足を踏み入れた自分はすでにこの世界ではジジイであります。そんなクソジジイからすると・・・当時とあんま変わらない現代の事情が見えてしまうわけです。
自分の考えに対してアンチな考えの人が「対案」出してきて、モメる。
何にも変わってないわけで。アンチや荒らしはスルーだのそういう自治ルール?がそこかしこから定着してきても・・・結局は皆、相手して炎上や深く傷つくことになる。こういうのは20年来、なーーーんも変わってないわけであります。

結局はニンゲンなんてのはそんなもんだ、ということになるのでしょうけど。・・・それで大変な害が出ては・・・というのは最近でも出てきている話でありますが、そういった事例は2000年代以降、いくつもいくつもあります。で・・・その度に出てくるのが
「ネットは危険」
であります。常日頃からスマホやPCででもネットを活用しているにも関わらず・・・「危険だから規制しよう」と、そうなっていく。でもそれやると常日頃から使ってるツールにも影響が出てくるから・・・まあ、それなりに・・・と。
人間てのは道具をどんどんヒトに適応化させていく動物であります。ネット、という道具をここまで皆に浸透させて色々使えるように適応化させていった、でも、それが一部でも有害だから全部止めろ、となって・・・果たしてどこまで通用するものなのか・・・。

脅迫文というものがあります。それが誰かの心を傷つけた、じゃあ、文字や文章を規制しよう・・・と、そうはなりますまい。今後ネットはそういった立ち位置になっていく可能性もあります。
もしかしたら今のネットが当たり前の世代が老齢期になる、そんな頃には・・・事情が今とは全然違ってるかも知れません。あるいは規制に規制を重ねていった結果、ネットによる世界的な知識収集の恩恵を一切排した世界になっている、かも知れません。
ですが・・・どっちにしてもニンゲンてのは結構バカなもんなんで。バカはバカなりにどうにかしてラクをしたいわけでありますし・・・。

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08/12/2020

うちにもある

早すぎひん? ヒガンバナが開花(Yahoo!:丹波新聞)。律儀?に立秋を守っての開花、ですが・・・ヒガンバナ。秋の花であります。

長い茎の先に真っ赤な花が咲きます。茎の先には花だけで、葉はありません。
特徴的な姿ですが・・・実は春先から夏にかけては細長い葉があってこの時には花はまだありません。・・・夏ごろになると葉が全部枯れて地上部はなくなってしまいます。そして夏が過ぎて秋になった頃に茎が伸び始めて花だけが咲きます。
複数あるとかなり見ごたえがあります。特に一般的なヒガンバナだと真紅の花が咲き揃うので、場所によっては↑名物になっているところもあります。
地下に球根があって、これが増えていきます。↑記事にもあるように有毒植物でもありますが・・・実は適切に処理すると食べることができたりします。

なんでコレに反応したか、と言うと・・・うちにも一鉢あるからであります。去年の早春にヒガンバナと小型のキツネノカミソリの二種購入して・・・春先に葉が出て来て。しかし夏の暑さと強光にやられたのか茎が全然伸びず。しかし今年はきちんと葉が出て室内に置いていたのできちんと?葉が枯れて・・・そして初の開花が見込める秋を待っている、というのが現状だったりします。
結構園芸品種もあったりします。赤だけではなく黄色とか、まだらになっていたり・・・とか。

今年は咲いてくれそうなんですが・・・意外と↑こういうこともあるんか・・・と。たしかに早すぎですが、しかし咲かなかった去年にしてみたら早咲きでもいいから・・・と。いやしかし季節通りの花、というのもやはりいいものですし・・・。

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08/11/2020

一度イチから作って御覧なさい

なんか、それに尽きるような。
「唐揚げは手抜き」放送をめぐり物議(Yahoo!:J-CAST)。実際の放送を見ていないので細かいところまでは口を出せませんが・・・こないだからの「ポテサラ騒動」を受けて今度は「唐揚げ騒動」か、と。
さてしかし「手抜きな料理」というのは・・・一体どんな料理なんだろう、と。その辺の疑問への明確な答えもほとんど出ない中、個人的な感覚のみで「これは手抜き」「あれは手抜きじゃない」とやってスタジオでこきおろす、というのもなんだかなあ、とか思ってしまいますが。

一頃は冷凍食品をレンチンしただけ、カップラーメンにお湯注ぐだけ、これは「手抜き」である、とされていたりもしましたが(今も?)
状況や状態がニンゲン全て等しく同等、ということはあり得ないわけで。例えばメシを用意する側に時間が極端に少ない場合。料理を拵えるより他に優先すべき項目があるのに「手を尽くせ」とやられても・・・というケースだって十分にあるわけです。それを無視して特に時間制限も何もない人が己の状況や条件に合わせて断じてもなあ、と。
・・・もちろん時間も金銭的余裕もあるのにめんどくさいから、と手を抜いてカップラーメンだけ、とかそういうこともあったりもするのですが・・・これもそういった多様性?に含まれるわけであります。

実際にはどんな料理が「手抜き」なのか。・・・そろそろコレが出てくるんじゃないか、と思ってるのに「刺身」があります。魚の切り身買って来て切るだけじゃないか。そんなカンタンなもの料理なんかじゃない・・・と。
まあ、やってみろ、一度やってみて・・・どうやったら美味しくなるか考えてみろ、と。
ただただぶった切ってテキトーに盛る、それで美味いか?と。魚の種類によって引く(刺身は『切る』ではなく『引く』モノ)身の厚さが違う、なぜなら身の硬さも違うし食感ももちろん味も違う。何に盛る? 白身魚を白い皿にぶち撒けてそれでOKか? 暗めの椀に少しずつ重ねて盛ってみる。これだけでも全然違いますぞ、見た目で味も違ってきますぞ・・・?
出来合いの刺身盛り合わせ。これも非常に美味そうに盛ることもできます。例えば種類ごとに分けてみる。ツマが敷いてある場合もあるので、これの位置取りも変えてみる。白身と赤身をあえて別々に盛るか・・・あるいは互いに引き立てるように合わせてみる。それだけでもホント違ってくるものであります。

個人的には「手抜き料理」というのは存在しないと思っています。方法として「手を抜く」という方法はあります。工程も一部を端折ったり材料数を減らしてみたり。しかしそれもまた方式の一つであり・・・「そういう方法もある」ということであります。
「カンタンそうに見えるから」だから手抜きだろう・・・というのはほとんどない、というのは料理に限った話ではなく。大抵の事象は「カンタンなものほどややこしい」ということだったりします。「あんなもんどうせ手抜きだ、カンタンにできるだろう」と思うのなら・・・イチからきちんと作って御覧なさい。それができない、と逃げる人ほど手抜き、ということであります。

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08/07/2020

世代間のギャップは

まあ、あって当たり前なわけですし。
郵便番号5ケタの封筒は印刷ミス?(Yahoo!:ねとらぼ) もちろん印刷ミスでも何でもなく、以前(1998年2月まで)封筒やはがきに印刷されていた郵便番号を書き込む枠は5つでした。それは郵便番号が5ケタしかなかったから、であります。
さらに昔になると3ケタだったりします。しかし住所数の増加や郵便仕分けの際の効率化などでケタ数は増加していったのです。・・・実際には増えた現在の方が(書き込む手間そのものは増えましたが)確実性?は増していたりします。7ケタの郵便番号さえ記入されてあれば、住所の記入漏れがあっても結構細かいところまで分かるようになったのですし(それまでは「住所は県名からきちんと書きましょう」というのが常識でした)。
さらに現代ではコードを印刷することでも住所が郵便局側では把握できたりします。技術というのはどんどん進歩していくものであります。

・・・ということは例えば今後は郵便番号そのものが消滅したりするかも、とかそういうこともあるかも知れんわけです。
手書き入力の減少、とか。そもそも郵便物そのものが減少、とか。すでにその傾向は出てきてるんですがそういう風に変化していくと・・・未来の人たちにとっては封筒そのものが「?」ということになってしまうわけです。
あるいは意思伝達の手段が一気に変化してしまう、とか。ツールの変化というやつであります。

今の技術だってちょい前からすれば「?」な世界ではあるのですし。じゃあ未来の技術が今の我々にとって「?」になってもおかしくはない・・・というのが「順列」とするならば「逆列」もあったりします。進んだが故に廃れてしまう、ということも十二分に考えられるわけで・・・。
そうなってくると、まあ・・・微妙な未来予想とかそういうのも無意味になるかも、とかそんなことも思ってしまいますが・・・さて。

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08/06/2020

やっぱりさびしいけれど

仕方ないっちゃあ、仕方ない。
瓶のキリンレモンが生産終了へ(Yahoo!:ねとらぼ)。もちろんペットボトルでの販売は継続なので「キリンレモン」自体が無くなるわけではないのですが・・・。
まあ・・・仕方ないっちゃあ、仕方ない。そういう話であります。

ガキの頃に父方の祖母(祖父は自分が生まれたくらいに他界)の家に行くと・・・必ず瓶でキリンレモンがありました。ブルートレインで近くまで行って、そして列車で少々。ガキでも疲れるものであります。で・・・着いたら暑いせいもあって眠ってしまいます。
「おめざに、どうかね?」
そんな言葉だったと思います。瓶のキリンレモンに甘いお菓子。そして・・・今は亡き祖母と叔母の笑顔に・・・クマゼミの大合唱。庭には大きな水盤があってそこに「何年いるんだかねえ?」という巨大な金魚。夜には親せきが集まって宴会・・・自分やいとこらはジュース・・・そして夜に眠る床の間にはどこか怖い虎の掛け軸と、そして幼い女の子とりりしい男性の白黒写真。
後で知ったのですが、女の子は幼くして亡くなった父の姉たちと・・・そして出征して死んだ父の兄、でした。あのおどろおどろしかった虎の掛け軸は・・・何だったんだろう、今はもうその家も取り壊しになってなんもかんも分からんのですが。

それが全部「瓶のキリンレモン」に繋がっていたような気もします。「木」という存在・・・木の扉に木の床板。そういったもの・・・縁側から繋がる庭の水盤からのクマゼミの声・・・とかそういうものまで。瓶から注いだコップで飲んだアレから始まって、その後に脳に入り込んできたもので全部が繋がって、記憶の奥底に折り重なってきている、そんな気がします。
まあ・・・思い出であります。今はもう、どうしようもない思い出。時々キリンレモンをペットボトルでも今でも飲んでみたりするのですが・・・あの頃のような興奮を覚えることはありません。
ただこういうもんはヒトの人生に少なからず影響を与えるもんであります。・・・あの日、瓶から注がれた透明な泡。そして・・・夏の祖母の家。あれは・・・もう見ることは絶対叶わないけれど、自分の中では今でも唯一無二の最高の一瞬であります。

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08/04/2020

とりあえずやってみたら?

と言うのがある意味まっとう?な話かも・・・。
子供に「YouTuberになりたい」と言われたら、保護者はどうする?(Yahoo!:朝日新聞EduA) 今は↑こういう状況ですが、今の子供たちが大人になる頃には(名称なんかが変わってるかも知れませんが)一般的な職業になっている、かも知れません。今は当たり前になっている「ゲーマー」「IT技術者」だって数十年前には鼻先で笑われていたような職業だったのですし。
ちょっと遡れば「漫画家」「ゲームクリエイター」だって。さらに遡れば・・・日本では江戸期に入るまでは「専門職:文章書き」が存在していなかったくらいであります。
コトはある意味非常にカンタンで、関わる人たちの中で不自然を感じない人たちの割合が増えていけばそれは当たり前になっていきます。ただ・・・それまでは偏見とか嘲笑なんかと戦っていかないといけなかったりします。

今の親世代にも少しずつ浸透してきているはずですが・・・YouTuber。
実際にはその創立?はかなり古くからあります。日本におけるネット黎明期の2000年代(もう20年も前だ・・・)。すでに「広告によって収入を得る」ことは可能でありました。・・・自分も自サイト持ってますが、そこにもそういう「小遣い稼ぎ」を設置したこともあります。
まあ・・・結果は・・・収入も何もなく。なんだかめんどくさくなって今では完璧に撤退?しています。
当時もすでに「コレで生活費稼いでる奴がいるらしい」という話は伝わっていたものでありました。多くはブログに設置して踏んでもらう、という・・・今でもある手法であります。が、これがそのうち動画投稿サイトに波及していくことになり・・・単純に「上げられた動画を観る」だけだった投稿サイトが収入の場、という趣きに変わっていったのは・・・これはつい最近のことであります(とは言っても10年くらいは経ってる)。

それはそれで別に悪いことではありません。ただ・・・これは実社会も同じですが・・・「ネット」というミソもクソも一緒くたの世界にあっては社会悪的な活動をする人間も相当数存在しています。ネットの場合、これが非常に顕著に現れるので・・・どうにも世間の目からすればあんましいいイメージではない、と。
さらに今はまだまだ「ねっと? なにそれ?」という世代が主流であります。「何だかよく分からないけど若い人たちが夢中になってる妙なモノ」ということで敬遠する人の方がまだ多いのであります。・・・そんな中で子供が「ゆーちゅーばーになる」とさらなる未知な言葉を口にしたら・・・ほとんどの親は拒否反応起こすだろうなあ、と。

繰り返しますが恐らくあと20年もすればそういう空気は変わっていくかと。しかしそれまでが難しい。↑記事のように理解あるオトナが増えていけばさらに変化は加速するのでしょうけど・・・。
まあ、そういう事情はあるけれど・・・とりあえずやってみたら? というのが乱暴ですがやはりある意味まっとうな話になりそうな。結局ニンゲンてのはどんな状況でも経験が最良の教師になるもんではあるのですし(ただし授業料が高すぎますが)。

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08/03/2020

声さえ合ってりゃそれでいい・・・かも?

声優に転身するアイドルが増加(Yahoo!:NEWSポストセブン)。・・・いや、まあ・・・今頃そんなこと言われてもなあ・・・とかそんなもんな気もしますが。「声」だけではやっていけない、となれば「他」を考えるのは当たり前なわけで。そこで声優サンたちが一種の「アイドル」となっていき・・・そして今はその逆もある、と。
こう言っちゃ何ですが。アイドルと言っても色々あるわけです。声優も色々あるように。
そんな中で目立った話(特にアイドル?側から)いかにも、な話が出て来てもなあ・・・と、そんなことも思うのですが。個人的には別にどんな人物でも構わんと思うのです美人だろうがアイドルだろうが何かしら欠点があっても。ただ・・・大事なのはきちんとした「声」が出せるかどうか。いわゆる「棒」でないかどうか、だけなんではないか、と。

一頃、と言うよりちょい昔?ですが。アニメが国民的にやや?認められてきた頃には有名俳優とか女優とか、そういった人たちが話題作りのために声を当てていた時期があります。・・・某有名アニメ映画、ではなく。そこで始まったムーブメントが一般?にも訪れた、と言うか・・・。
一番記憶に残っているのは某有名推理小説をアニメ化! 某大物俳優と某大物女優が出演! というもので。・・・いやー・・・二つの「某」は完璧に二本の「棒」でありました。感情移入とかそんもん以前に。探偵の助手役で今も一線級で活躍されてるベテラン声優さんが付いていたのですが、そちらの演技が異様なまでの光っていて、それは、もう・・・。
原作は世界的に有名な推理小説家のものであります。よくあんなんでOK出たなあ・・・と。
似たようなことは某特撮関連でもあったりしました。あれも・・・よくOK出たもんだなあ・・・と(そのシリーズは後に有名声優サンを多数起用して盛り上がっていたりします)。

いや、番宣とか販促とか、そんなんでもいいのです。・・・合っていれば。
最近の「有名タレントを・・・!」というのに好感?が持てるのは、恐らくはきちんと声優のトレーニングを積んできてるんだろうな、と思わせるところにあります。当たり前ですが舞台・映画・特撮・テレビシリーズなどなど、それぞれに「演技の技法」といったものがあるはずなんですが「大物だからそういうのはいいだろう」とか制作サイドがなあなあにしてまうと目が当てられなくなってしまいます。
その辺のところがようやく改善?されてきたのかなあ、と。・・・逆に言えばどんな有名俳優でも「それっぽい」声になってしまい、「誰だったっけ?」とインパクトが薄れてしまう結果になるのは・・・ある意味仕方ないことかも知れません。

そういう意味では進歩、かも知れんのですが。・・・しかし制作サイドだけではなく様々な要因や業界が絡むのがアニメやマンガなどの創作物発表であります。本当はそういったしがらみは全部排除して・・・というのが一番かも知れんのですが・・・意外と、そういう「雑多なもん」が絡んできた方が面白みが増す、とかそんなことにもなったりするもので・・・?

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08/02/2020

子供と子ども

まあ、どっちゃでもいいような・・・というのが個人的なとこですが。
「子供」or「子ども」どっちで書く?(Yahoo!:まいどなニュース) 「供」は従属的な意味合いがあるので使わない方がいい・・・というのはちょくちょく見かける見解だったのですが・・・
「もともと、『コドモ』という語は『子』の複数形を表し、古くは『子等』などと書かれました。そのうち、複数形の『とも』は『共』を使うように。(中略)ところが、やがて『コドモ』は単数の『子』の意味を表すようになり、『子共』という表記では複数のようで違和感が生じてきます。それと区別するため、にんべん(=『人』の意味)を添えた『供』が用いられるようになったのです。つまり、当初から『従属的』という意味合いはまったくありませんでした」(「」内↑記事より引用)
結構前からコレ言われてたんですが、専門家はまた別の見解を示しています。・・・とは言ってもそっち(従属的うんぬん)の方が定着しているのが現状ですから、多分そのままスタンダードになっていくやも知れん、のですが。

ただ、まあ・・・なんか感情的な対応になる人もいるので「子ども」となってしまう向きもありそうでありますが。
この辺はこの問題に限ったことではなく・・・なんとかのマナー、とか・・・一種の「思い込み」から周囲に押し付けて行ったら受け入れるような向きがあったから(大抵は関わり合いになりたくないから敬遠してただけ)「ワタシが正義だ」とさらに思い込んでさらに押し付けた結果・・・とか、そういう事例には事欠かないんですが。
そこら辺の事情は感覚的には受け入れにくいものがありますが・・・「流れ」としてそうなってしまったのであれば無理を通すわけにもいかなくなってしまう、という事情もあったりします。

「子供」「子ども」も将来的にはどっちかに絞られていく、のかも知れませんしあるいはそうでもなく今のグレー?なまま、かも知れません。あるいは・・・全然別の表記が台頭してくる・・・のかも知れません。その辺も分からんもんだったりします・・・。

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07/31/2020

人はなかなか変わらない

コレ、絶対最初は混乱が起きる・・・。
セブンイレブン、店員はレジ打ちのみ「お会計セルフレジ」導入を全国で9月から順次導入(Yahoo!:ITmediaNEWS)。別に導入に関しては賛成も反対もないんですが、これまでこうだった、だから今後もずっとそのはずだ・・・と思い込んでいるお客、というのは少なからず存在します。年齢に関係なく。
だから「お会計はそっちのセルフレジで」と言われても何が何だか分からず、ぼおっとしてるだけ・・・てなお客が出て来て多分当初は混乱するだろうなあ、と。
もちろん時間が経てば皆も慣れていきます。が、ニンゲンというのは一度ラクな方に慣れてしまうとなかなか変化に適応できません。これまではアレがいるかコレは必要か、と聞かれてもテキトーにうなずいて代金放っていればそれで良かったのが、何が必要かはっきり申し出てくれ、会計はそっちで自分でお金入れてくれ・・・となるとほぼ確実に混乱するだろう、と。

そういう客対応がかなりシビア(物理的にも時間的にも)なコンビニで「じゃあ、会計はお客にやってもらうから」となると・・・すでにレジ袋有料化でてんやわんやな店舗のある中で・・・それはかなり大変なことになりそうな・・・。
その辺のフォローと言うか、何らかの救護策と言うか現場に対してそういうことまでも包括して実行していかないとまたちょっと前みたいなことになりそうな気がしてるのですが・・・。

変革期、と言ってもいいと思います。が、自分だけがラクできるんなら何でもやる、そういう思考の持ち主は少なくありません。そしてなかなか「お客にやってもらう」ということが徹底できない現状もあります。
そもそも今までがあまりにも「お客様優先」過ぎたんだ・・・というところにようやく皆が気付き始めた頃合であります。しかし「それが当たり前だろう」という思考はまだまだ現役であります。繰り返しますが・・・やるのは別に問題ないと思うのですが、何らかのフォローを現場に入れて頂きたい、と。「なんとかできるだろう」では間に合わないケースもあるんではないか、と・・・。

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07/30/2020

シェアできるかな

ニューヨーク。電動スクーターのシェアサービス、事故が相次ぎ一時休止(CNN)。・・・記事の内容からすると、ちょっと分かりにくいところもあるんですが・・・「研修(3分間の説明ビデオを観ること)」を怠ったたり、ヘルメットをかぶっていなかったり、などの安全基準を乗る側が守ってなかった、ということなのか・・・?
それとも運営側に何かミスがあったのか。その辺までは分かりませんが・・・コレ、日本ではなかなか難しいサービスなんじゃないだろうか、というのが実は自分の第一印象だったりします。

ここのところは都内でも自転車のシェアサービス、なんてのも広まっていたりします。
基本的にスマホやクレジットカードが必要、などの「ハードル」が存在していたりしますが。それでも「自転車」という一応?は皆が乗れる乗り物なので気軽に手軽に借りられるようになってきています。・・・ちょい前の「レンタルサイクル」というのは例えば駅で貸し出して、一定時間で返してね・・・というもので観光客が利用の中心でした(返却率はどうなんだろう)。が、今の都内のシェアサイクルはそれだけのとどまっていないような印象も受けます。

じゃあ、原付免許持ってればシェアスクーターも可能なんでは・・・。
理論上?は可能かと思われます、日本でも。ただ・・・安全面と認証面と言うか。どうやって免許を確認するか、というところに問題が出てきます。一番良いの係員を配置してその人が免許証を確認・コピーを保持、ということなのでしょうけど・・・多分それやると利用者はほとんど増えないかと。
無人で気軽に借りれて手軽に返せる。シェアサイクルのようなシェアスクーターなら・・・と。

それに行政上の壁、と言うか。そういう新機軸サービスを敬遠する向き、というのは相変わらず日本にはありますし。・・・それなり?にでも普及しちまえばそうでもなかったりするのですが・・・しかしやっぱりシェアスクーターはちと難しいかなあ、と。
「責任の所在をどうするんだ」とか、そういうとこからまずつまずきそうで・・・それが片付いてもまた何か・・・とかなりそうで・・・。

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07/28/2020

ナゾの種子

米国「種子の入った不審な郵便物に警戒を」(CNN) 中国からかも知れない、ということですが・・・結構コワイ話だったりします。
パッと見、なんだか柑橘類の種子、のようにも見えないでもないのですが・・・実際のところは多分撒いてみないと分からないかと。しかし目が出てみたら出たでこれはヤッカイなことになるかも、知れません。
侵略的外来種の可能性もあります。あるいはあまりタチの良くない植物の可能性も。・・・成長が早く毒物をまき散らす、生物兵器的なナニカ、とまではいかないとは思いますが(そんな最重要機密をばら撒くような真似はしないでしょうし)・・・。

国外からの持ち込みで、意外と気を使うのが実は「土」「植物」だったりします。
国によっては「鉢植えの植物」がNGというところもあったりします。土、というのは何が入っているか分からん、というのもありますが・・・この場合は混入している微生物が問題だったりします。送る側にそういった意図はなくても送られてきた側にとってはヤバい、ということもある、ということであります。
送る側ではフツーに生息している微生物が、送られた側ではとんでもない疫病神だった、とか・・・。
そのため盆栽の輸出というのはなかなかハードルが高い、とかそういう話もあったりします。

その辺の問題もあるのですが、今回の場合はさらにダイレクトな「種子」であります。
それも今あんまり仲の良くない中国から米国へ、となると。・・・しかしそれだけにとどまらない可能性もあります。・・・いきなりナゾの種子が送り付けられてくる、それも日本でも・・・ということがない、とは言い切れないのですから・・・。

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07/27/2020

家か店舗か

と言うことかと思うのですが・・・実際にはかなりフクザツなところがありそうであります。
なぜキリンは「巣ごもり需要」でアサヒを逆転できたのか(Yahoo!:J-castニュース)。たしかにアサヒの方を業務用ではよく見かけるような印象であります。・・・そうは言っても一頃と比べるとその辺も様変わりしてきた、と言うか。どこの店でも「スーパーなんとか」だったのが・・・ここんとこは結構違ってきたなあ、というのが個人的なとこだったんですが。
しかしコロナ禍の世であります。店で飲むより家で飲む、という風潮が強まり、業務用に強かったアサヒに甘んじてきたキリンが台頭してきた、と・・・。

個人的にはあんましメーカーにはこだわらない方なんですが。
一部の「プレミアムビール」となると話は違ってきますが・・・いわゆる「ビール(発泡酒でも第三でもない)」となるとそこまで「不味い!」というのはここんとこ当たったことがないような。・・・あー・・・いやでも過去に「スーパーなんとか」のうっすい味には閉口したものでしたが。それも最近は飲んでないので分かりませんが。
こういうのは個人の好みが大きく影響してきます。こっちの人が「美味い!」と言ってもあっちの人が「はあ?」と不満なのはよくあることであります。
その個人個人の好みの蓄積から各ビールメーカーは色々考えるわけです。が・・・それでもそれを超えてしまうこともあるから個人的し好に基づく「酒の好み」は分からんもんであります。

酒呑みなら分かるかと思うのですが。・・・「これだ!」というホントウに好みの酒を手に入れて、さて・・・と開けてみてもなんとなくウマくない。でも他の時に開けてみたらやっぱりウマかった・・・と。
これは多分に心情的なものもあると思ってます。ウマイ酒やウマイつまみを用意するのはもちろんなんですが・・・その時の体調や状況・自身の状態までも整えておく必要があるのです。・・・余計な心配事、仕事上のつまらんミスとか気にしたままでウマイ酒が飲めるか・・・? 誰かと一緒に飲むのならその相手はホントウに適した相手か・・・? つまらん欺瞞とかじゃないのか・・・?
そういうメンタルな面も考慮する必要があるわけです。・・・宅飲みや外飲みも・・・その辺にも影響があるような気がしてます。それまで外でワイワイやってた人がいきなり自宅で・・・となると。
個人的には酒メーカーには「宅飲みで一人でも盛り上がれる酒」とかそういうのを造って頂きたい、とか思ったりしますが・・・そうなるとちょっとヤバい方向へ進むかも知れません・・・?

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07/26/2020

フリーな方がいい?

飲料、カフェイン除去に商機・・・「飲み分けて総摂取量コントロール」動き加速か(Yahoo!:食品新聞)。いわゆるエナジードリンク系を飲み過ぎて死亡、というケースもあります。その一因ともなったのがカフェインであります。
コーヒーに多く含まれているイメージがありますが、実は緑茶にも相応量含まれています。基本的に体重によって「一日にココまでは摂っても良い」という量がある程度規定されているのですが・・・カフェインの過剰摂取について(農林水産省)
結構個人差が多かったりするのも事実であります。自分なんかはそれほど感じないのですが、本当に受け付けない人は場合によっては含まれている飲料はほとんど飲めない・・・という人もいます。

いわゆる「興奮剤」的な役割であります。
眠気覚ましともなる、ということなのですが・・・自分はコレ、実感したことなかったりします。昔は結構ムチャにコーヒーやこういった「眠気覚まし飲料」を飲んでたこともあるんですが、特に「眠気覚まし」になったことはなく。眠くなる時は必然的?に眠くなったりしてました。
今もコーヒーを好んで飲んでますが・・・それでもそんなに杯数は多くないのですが・・・やはり「飲んだらお目々ぱっちり」とかそういう状態になったことはありません。
だから↑カフェインフリー、と言われてもなあ・・・というのが正直なとこなんですが、気になる人にとってはかなり気になる要素ではあるわけです。

たしかにここ最近は「カフェインフリー」が増えてきた印象があります。が・・・他方ではエナジードリンク系も増えてきている印象もあります。・・・どっちの方が優勢か、という話ではなく。その場の状況や状態によって使い分けたら良い、ということかと。過剰に飲むのはもちろん厳禁ですし、自分のようにあまり気にならない人が無理にカフェインフリーを選ぶ必要もないわけであります。
適材適量を心がけよう、という・・・ある意味当然なことではあります。過ぎたるは及ばざるがごとし、とも言いますし。

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07/25/2020

少し時代が前になりますが

その頃には少年の必需品だったとか。
たった一軒で作り続ける「肥後守」納品一年待ち(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。・・・コレは結構ホントに年代が分かれると思うのです、自分らの世代だとすでに「過去のモノ」であるのですが(一応?一振り持ってましたが使った記憶もなく一体どこへ行ったのやら)ちょい上の世代からすれば「ああ、懐かしい」「そう言えば持ってたね」とそういう感覚になるものであります。
しかし自分らより下の世代から今の若年層となるとすでに「見たこともない」「どうやって使うの?」とそうなってしまうものであります。

モノとしては「折りたたみナイフ」であります。引き出しやすいように突起?があるくらいで、まあ・・・今の世代でもこういった品に近いモノに触れることは十分に可能かと。
自分らより上の世代だと、使用は本当に多岐に渡っていた、と聞いています。鉛筆削りからちょっとした工作から何から。しかし・・・「キケンだ」ということで刃物に対しての規制が強化。鉛筆は鉛筆削りに、そしてシャーペンに・・・外での「工作」も少なくなり・・・やがて消え行く運命か、と。

まあ、一部の職場では刃物、特にこういった「ライトな刃物」というのは恒常的に使うものだったりするのですが。・・・いくら専門の工具・・・いやそこまでではなくても鉛筆には鉛筆削り、とかそういうものでなくても・・・オールマイティに使える「刃物」というのは実際は結構重宝されるものではあります。
そういったもんを、ガキの頃からでも親しんでいればなあ・・・という現場もないではなかったりします。危ないから使うな触れるな、ではなく危ないなら使用法をきちんと教えよう、ケガもその教育のうちだ・・・というのもあるかと思うのですが。
・・・実際、自分は小学生の頃から包丁使って色々魚さばいたりしてましたが、ケガも多数ありました。しかしそれは今では貴重な経験になってます。そういう「未来への経験」を収める、というのも重要ではないか・・・とは思うのですが・・・今の風潮では無理なんでしょうなあ・・・。

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07/23/2020

頭金て

いや、なんかそういうのじゃなくて・・・?
携帯「頭金」名称変更へ・・・総務省(Yahoo!:産経)。そりゃ苦情も来るだろうなあ、とは思うのですが。ここんとこはずっとオンラインで手続きしてきてたので、店頭実売価格=本体価格+頭金、というシステムになってた、というのは知らんかったんですが。
たしかに「頭金」とは大きな買い物する時(例えば家とかクルマとか)に「いきなり全部は無理だろうから、少し先にいくらか払っておいてね?」という概念であります。
それが販売店では「上乗せ価格」になっている、というは・・・たしかに廃止しないといけないのでは、と思ったのですが・・・「名称変更」ですか・・・結局は店頭で買うよりオンラインで買え、と。

「ネット通販が苦手な高齢者らに不利益になっている」(「」内↑記事より引用)
これも高齢者みんながそう、というわけではなくその「差」が際立っているだけ、のような気もしますが。若い人でもネットが苦手、キカイが苦手、という人はいます。活用できる・できないは年齢の差ではなく知識や経験や度胸の差、という見方もできないわけではないんですが・・・。
別にネットでも店頭でも。それはそれで選択肢は増やしておいて欲しいところであります。
が、↑事情ではどうも店頭では端末はお高くなってしまう・・・ということに変更はない、となると・・・オンライン推進なのか、そういうことなのかな、とかそんなことも思ってしまったりしますが。

乗り換え手数料にしても、こっちは廃止したとしても・・・三大キャリアはやっぱり囲い込みしてくるでしょうし、何より格安スマホの方が「格下」ということ見方がやっぱりあるんだろうな、というところを先に何とかしないといけないんでは・・・。

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07/22/2020

一種の契機となるか

ある意味青春でした・・・ご冥福をお祈りいたします。楽しい時間をありがとうございました。
「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏が90歳で死去していた(Yahoo!:文春オンライン)。「1999年7月(7の月)に恐怖の大王が降ってきて地球は滅びる」という予言であります。これは例えばドラえもんのような漫画にも登場し(スネ夫が怖がるがジャイアンは気にしない)その後の数々の作品にも影響を与えた、非常にインパクトのある「予言」でありました。
当時は本気で心配した人もいて、どうせ終わるんなら1999年6月末まで全部の財産使い切ったろ・・・という人がいたとかいないとか。
実際の1999年7月は・・・まあ、一応?みんな気にはしているのだけれど7/31の23:59が過ぎた辺りで「なーんだ」的な空気が流れたことを覚えています。で、翌8/1には「やっぱウソだったじゃねえか」的な論調に。・・・あの頃の五島氏の周囲はかなりキナ臭かった、という話が噂で流れたりもしましたが。

 

この「ノストラダムス」なる人物は西暦1500年代・・・日本だと戦国期とかそんなもん? の頃の今のフランス方面の人であります。医者や占星術師など色々な肩書?があるのですが詩人でもあった、とされています。
彼の四行詩を集めたとされる書物があり・・・これが非常に謎めいて難解だった、とされています。1999がどう、というのもこの辺に由来?があるようなのでありますが・・・いかんせん人物そのものも結構「謎」であります。ぶっちゃけ正確な人物像は分かってない、ような・・・?

 

当時の彼がこうなることを予想していたとは思えませんが、五島氏の書によって極東の島国では異常なまでに高い知名度となりました。・・・そして個人的にはこれが大きい、と思うのですが・・・これを契機に日本でのフシギブームが一つの文化として根付いていった、と思ってます。
いや、もちろんそれ以前からそういった物語はたくさんあったのです、日本には。しかし高度経済成長期を経て少し、落ち着いたこの頃合。でも「仕事が第一義」「役に立つか立たないか」「お遊び要素など不必要」という現代にも通じる「現実のみを受け入れよ」という空気はずっと残っていました。今では世界でも有名になっている日本のアニメやマンガは下劣で取るに足らないモノ、とされ・・・一部のマニアの間でのみ取り引きされるような状況が一般的でありました(もちろん例外はあるんですが・・・社会的な空気としては・・・)。

 

そこへこのインパクト。そういったフシギを小馬鹿にしていたセンセイが話として口にする、とか新聞にも取り上げられたり、とか・・・そこから(その後も山あり谷ありでしたが)今の繁栄に繋がっていった、と個人的には思っています。
・・・こういうのはネッシーとは宇宙人とか、そういった契機がどこの国でもあるのですが、日本の場合は「ノストラダムスの大予言」がその一つだったのではないか・・・と。その意味でも、非常に大きい役割だったと思うのです。
今もまた、現実のみを受け入れるべき、という余裕のない世の中になってきているような気がします。真の多様性、とはこういったフシギの要素も己の知識の中に、わずかでも受け入れる・・・そういうところから始まるのではないか、とも思うのです。自分の周囲の世界なんて鼻クソみたいにちっぽけなもんで、そこから先を見出すには↑こういった全く知らない世界を受け入れ始めることから、なんではないか・・・と。

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07/20/2020

絶滅するかも、と言われれば

そりゃあ・・・食べる気も少なくなってくるかと。
ウナギは誰が買っているのか・・・ウナギの購入傾向を探る:2020(Yahoo!)。まあ・・・当然と言うか何と言うか、高年齢層の方がウナギを買っているわけです。それは「縁起物」だから、ということもありますが長年の習慣だから、ということもあります。
土用の丑の日。カンタンに言えば立春・立夏・立秋・立冬前の18日間。これを「土用」と言います。そこへ一日ごとに十二支が順繰りに割り当てられていきますが・・・立秋前の「夏の土用」で「丑」が割り当てられる日、これが「土用の丑」ということになります(今年は7/21と8/2)。・・・この日は「う」の付くものを食べると縁起がいい、ということにされその代表格が「ウナギ」であります。

ただしニンホンウナギは現在絶滅危惧IB類に指定されており・・・そもそも仔ウナギであるシラスウナギを「どっか」から獲ってきてそれを畜養して展開、という完全養殖も何もない、ただの「太らせて食う」的なものなことから批判が集まっているのは事実であります。
しかも親ウナギから仔ウナギを採取、その仔ウナギを育ててさらに親へ・・・という完全養殖はまだまだ前途多難であります。
そのためウナギをただただウマイウマイと何も考えずに食するのはどうか、という論調はここのところよく出てくるものであります。・・・↑記事の論調もそういったもので。まあ・・・そこまでコケにするか、というのが個人的なところではありますけれど。美味いのは事実なのでありますし。

個人的にはあの「かば焼き」がイカンのではないか、アレがリピーターにリピーターを呼び、今後も「ウナギ食文化」を続けさせていってるんではないか・・・と。
あの「たれ」は個人でもカンタンに作ることができます。醤油と砂糖、そしてめんつゆ。これをテキトーに混ぜて加熱。焦がさないようにすればそれなりのものができます。ただ・・・専門店のようにはいきません。そこには長い年月を経ての「ウナギ焼き」技術があるからで・・・ということはそれを支えてきたモノたちがあった、ということであります。それをいきなり否定することは・・・ちょっと無理かと。
代替品でナマズ、とかそういう問題ではない人たちがいる、ということであります。その辺も踏まえての「ウナギ禁止論」になっていくべき、とは思うのですが・・・↑そういうとこまではいきそうもないような。・・・古くからの文化、ということはそれなりに大きな勢力と言うか連中も関わっているわけです。ただ「ゼツメツしそうだから」程度ではどうしようもないほどの。
感情論だけでそうにかなる問題ではない、ということであります。カンタンに「ヤメてしまえ」で・・・失敗した例、アメリカの禁酒令だけではなく、色々あるんですが・・・ニンゲンてのは己の快楽のためならなんだってやる、そういう利己的な生き物ではあるんですが・・・。

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07/15/2020

賭けじゃ済まない

「Go To やめるのは過度の対応」与党公明党山口代表(Yahoo!:産経)。いっそのこと地元の旅行にのみコレを利用したらいいんじゃないか、という声も出てくる始末であります。・・・移動や三密に制限を求める一方で「旅行しましょう」というのは・・・どうなんだろう、と。
そもそもはもっと先に話で。たしかに8月過ぎたくらいだとまた事情も違ってきてるかも知れんのですが・・・。
それを前倒しして今月22日から、というのは・・・時期尚早に過ぎやしませんか、と。

現状でも他都道府県への移動はなるべき自粛を・・・という空気があるわけであります。
これは言うまでもなく新型コロナ感染拡大を防ぐための方針であり、自衛策でもあります。世界的にはまだまだ大流行、パンデミックの最中であります。日本でも東京や大阪でも一時より感染者数は増加。・・・検査数が増えてきたので、という意見ももちろんあります。が、ホントにそれだけなのか、本当に大丈夫なのか・・・というのは皆が心の中では思っていることであります。

しかしそこまで経済も自粛させしきってしまっては皆の体力もやがてはなくなってしまう。だから少しずつ経済活動を再開させつつ「密」を防ぐ工夫を、そのバランスを何とか保とう・・・というのは分からんでもないのですが・・・。
「もう決まったことだから」と強行するのではなく。何とかできないか、と色々やってみるのもアリかと思うのですが・・・今までの政府の方策からすると、まあ、無理なんだろうなあ、と。
そして中途半端に経済も復活せずに、しかし感染例だけが増えていく、そんな未来もまた出てきそうなんですが・・・。

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07/14/2020

可能だろうけど可能じゃない

家族で食費月2万円は可能なのか?(Yahoo!) ここんとこあちこちで話題?になっている「家族5人で月食費2万円」ですが・・・元記事(↑記事から跳べます)見る限りでは「これはファンタジーの世界だな」としか思えないものであります。
・・・コメントにもありますが、まず1週間分の野菜をそれだけの量、1000円で買えるわけがない。
もっとも、地域によってはそういうことも可能かと思われます。しかし元記事見る限りではそれなり?に都会のご様子。・・・個人的には多分コレは創作だろうなあ、と。実際にそういう人に取材して、というのは・・・繰り返しになりますが地域によっては可能でしょうけど都市部じゃあ・・・まず無理っぽい・・・。

そもそも「1週間の献立」で日に1食分しか紹介してない辺りで・・・何とも。さらには食材の出費については記述してあるのですが、調味料は一体どうしてるんだ、と。アヒージョなんか結構オリーブ油使うんですが・・・それは?
そして最も大きなとこでは・・・お米でしょうか。あるいはパンでもパスタでもいいんですが「主食」となる食物についてほとんど買った記述がない、というのも・・・?

ちょっと前に某テレビ番組で「1ヶ月何円生活」という企画がありました。・・・この中で最も大きな出費要素を占めていたのは米などの炭水化物であります。他の食材はどうにでもなるんです(どっかで採ってくることもそれなりに可)しかしお米だけは「どっかで採ってくる」というわけにはいかず。しかしないと困るものではあります。
それなのに金額的には結構大きなウェイトを占めるものであります。・・・番組内でもそれに対する苦慮が大きくなっていたりしたものでありました。

節約はたしかに大事なんですが・・・家族5人で月の食費が2万円・・・いや、ホント地域や事情(近所の人が農作物タダでくれるとか)にはよるんですが・・・なんか誤解する人が出てきそうで、その辺が怖い、という声もあります。
実際に一家の台所預かってる側からすれば「え? そんなもんでどうにかなるの? じゃあ・・・」とか家族が言い出したらたまらんだろうな、と。繰り返しますが都市部じゃあ、ほぼ無理な話なんです。みんながみんな何も考えずにただただ漫然と家事こなしてるわけでもないんです・・・。

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07/13/2020

Can't Breath

本当はイヤなんだろうな、本当は。
トランプ米大統領が初めて公の場でマスク(Yahoo!:AFP=時事)。これまでプライベートの場ではどうだったのかは分かりませんが、とりあえず?公式な場でマスクをした、ということになります。
どこかの国の元首はマスクをしないことで裁判になったりしてますが。
こういうのはある程度でもマスクに違和感のない、日本という国から見れば奇異にも見えますが。しかしマスクをする習慣のないところから見れば今の状態は明らかに「奇異」なわけで。ある意味ヒジョーに分かりやすいトランプ大統領がしぶしぶでもマスクをした、というのはある意味でも世界的変革、なのかも知れません。

新型コロナに関しては非常に有効な手段とされていますが・・・マスク。
日本や一部の東アジアでは季節的にもマスクの習慣があります。そのため今回のコロナ禍でもそういった習慣によって被害の軽微化も言われてますが・・・まだ仮説にも至っていませんがインフルエンザと同じように「強毒型」が今の欧米で流行っていてアジアのはまた別の型、となるとその辺もあんまし関係ないかも知れません。
すでに新型コロナにも「型」があるのでは・・・という研究は進んでいます。まだ確定ではありませんけれど。
ただ、そういうこと言ってられない状況であるのも事実であります。「たまたま」マスクをする習慣のある国で「たまたま」そこまで強毒ではない型が流行した・・・ということかも知れんのですし。その辺は実際にはまだまだ分からんことが多いのであります。

ただ言えるのは「他人と密に接触するな」ということであり・・・マスクは非常にその一助となる、ということであります。が、それに対して抵抗のある人たちも少なからず(体質面とかそういうことではなく、純粋?に好みの話で)いる、と。・・・そういうこと言ってられないだろ、と思っても実際には・・・まあ・・・ニンゲンなんてそんなもんではありますけども。

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07/12/2020

正直建設的

イギリス・・・55%が血液型「知らない」(Yahoo!:時事) まあ、そんなもんだろうなあ、とは思いますが。今の時代で「輸血」というのもABO式で合っているから、とそれだけではなくもっと細かい要素を考えてから・・・というものでしょうし。
そもそもABO式だって・・・たった四つに血液が完璧に分類される、というのもなあ、と。一説にはホントウの意味での「血液型」でもって人類を分類したら億では効かないほどの数、分類できる・・・とか。そこまで行っての「ホントウの血液型占い」だろう、と思いますが・・・そうなると自分の「ホントウの血液型」を知るにはかなりの手間と時間とお金がかかりそうではあります(しかもそこまで知ってもあまり意味はなさそう)。

ABOというのは血液型「A」と「B」を基本とし・・・サブ?の要素で「AA」や「BB」と判断されます。これは遺伝的な継承もあって、A型「AA」とB型「BB」の夫婦の子にはO型「OO」は生まれない、というものであります。「A型」「B型」であっても「AA」「BB」と「AO」「BO」があり(Oは劣勢遺伝なんだそうな)「AO」や「BO」が絡む場合は子に「O型」が生まれる場合がある、と。
「AA」同士ならA型しか生まれず、「BB」同士ならB型の子しか生まれない。「AA」「AO」「BB」「BO」の組み合わせなら「AB」「OO」も生まれる、というものなんですが。
・・・多分メンデルの法則辺りから引用したんだろうな、と。それに則るなら「その個体がA型に対してどれだけ純粋であるか?」という考え方も必要になるのですが・・・なぜかそういうとこまでは行かずA型だ、B型だ、O型が生まれるのはおかしい、とかそういうのが今の日本でも一般的だったりします。

・・・実は何度かこの「あれこれ」でも触れてるのですが。雑談とか酒の上での「君、何型? あーそれならねえ・・・」とかそんな程度なら問題ないと思われるのですが、なぜか日本では血液型占いが定着しきってます。・・・なんで人類がたった四つのタイプに完璧に分類されなあかんのか、その辺はナゾなんですが・・・今でも大多数の人が信じてます。
A型は几帳面・B型は大胆・O型はおおらか・AB型は複雑
・・・正直バカバカしい話で。そんな単純に割り切れるくらいなら古来から伝わる「占い」なんてなどれもこれも意味がなくなってしまいます。
しかし今でも「AB型なんだ? だから独特なんだね?」とか言われたりしますが・・・日本の風習なんでしょうね、と個人的には割り切るようにしてます。だって・・・反論したって相手にはハナから聞くなんかないんですもの。正直・・・時間のムダであります「はいはい、あーそうですよー」とか言っておいた方がまだ建設的ではありますし。

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07/11/2020

なかなか難しい

なんか・・・いわゆる首長竜とは違うような・・・。
ネッシーの撮影についに成功!? 決定的瞬間?を捉えた画像に議論紛糾(Yahoo!:FINDERS)。スコットランドはネス湖のネッシー、と言えば日本では数十年ほど前に大ブームが起き(かの国民的マンガにも登場)その後も長々と続いて来ている「フシギの元祖」的な存在であります。
近年の様々な研究や調査によると「やっぱいねえんじゃね?」ということになっています。
何かの「大きな生き物」がネス湖にいるのは間違いなさそうなんだけど、それは大型の魚類であったりアザラシの類ではないか・・・というのが定説になりつつあります。・・・↑記事の画像撮った本人もそう思っているのが、なんか・・・ちょいさみしい気もしますが。

昔から言われているのが「一頭だけで存在できないだろう」だったりします。
当たり前ですが永遠に生き続けることは地球上の動物にはまず不可能であります。それが巨大な生物だとしたら、特に。しかしネッシーの目撃情報に「複数で」というのはまず存在せず。それほどに巨大だったらもっと頻繁に「複数」が見つかっていてもいいはずなのに・・・と。
さらには「これがネッシー!」と銘うった写真が実は捏造でした、というのが多数でてきたりして(中には本人が死の間際に・・・というのも)やっぱり実在はしてないんではないだろうか、と。

個人的には実はこういう話は大好きなもので・・・実在してるかどうか、というのはあんまし関係ないような気もしてます。
それよりも「いるとしたらどうやって存在し続けているのか?」というのに興味あるのですが。・・・存在系統と言うか現生の地球上の生物とはどこか微妙に違う生き物だったら・・・? とかそういう方面の話になって行かないかなあ、とか。
そんなことも思うのですが・・・「いる・いない」の話の方がやはり皆の興味を引くようではあります・・・。

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07/10/2020

そこに振れ幅

くら寿司、AIで極上マグロを見抜く技術導入(Yahoo!:ITmediaNEWS)。モノとしてはすでに水産庁の支援事業の一部になっていて、導入している業者も他にもいるとか。しかしチェーン展開している外食産業での導入は初、とのことであります。
・・・これに関してはやっぱり賛否両論出てきているようですが。
これで効率化がはかられてウマイ寿司が安く食えるんなら・・・とか思ってしまいますが。本当に本物の職人さんが選んだマグロが食いたければそれなりに良い店に行け、ということでもあるわけですし。

同じようなのは「寿司職人」にもあったりします。長い時間がかかっていた職人を専門学校で短期間で養成できる、というのが最近の事情であります。・・・やはり賛否両論ありますが・・・これもそういった職人の寿司が食いたきゃ良い店に行け、ということになってしまいそうな。
これは寿司やマグロ関連だけではなく。そもそもの「技術」というのが大変に高度なものだったりするわけです。習得するのにどうしても時間と手間とお金が必要になってしまう。そこら辺をどうにかできないか、という動きが出て来てもさほど妙ではないと思うのですが・・・。

とあるテレビ番組でこれの話題をやってましたが、人間の職人が誰かに継承する時に少し「幅」が出てくる、と。つまりは100%同じもんを後世に伝えることはほぼ不可能でどこかに「差」が出てくる。その「幅」「差」によってその技術はさらに磨かれていく・・・という論調で、AIなら100%伝えることができるんじゃないか、とも。
いや、AIはAIなりに学習する余地が存在していますから(そうでないと意味がない)もし職人の技術をAIが継いで、それをさらに後世に・・・となってもやっぱり結局どこかに振れ幅は出てくるもんじゃないのかなー・・・とかそんなことも思ったりしましたが。

まあ・・・結局は安くてウマイもんが食えればそれでいいんじゃないか、と。そんなところに落ち着きそうではありますが。

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07/09/2020

どくがあります

猛毒カツオノエボシ漂着中「海岸に救護所なく注意を」(Yahoo!:カナロコ) 言わずと知れた猛毒クラゲなのですが、見た目が青い透明なビニール?みたいなものなので、よく知らない人が「何これ?」と触ってしまう可能性が高そうであります。
しかも今年は海水浴場が開いていないところも多く。そうなると海辺には救護所どころか店もなく・・・処置が遅れることも考えられます。

「エボシ」の名の通り三角形っぽいアタマが特徴であります。
クラゲの中でもかなり強力な毒を持つ上に、海岸沿いに出てくることも多く毎年相当数の被害も出ています。海の中で遊泳中に・・・というケースもあります。エボシと言うか頭巾状の部位ではなくそこから伸びる長い長い触手。これには刺胞という毒を出す器官がたくさん着いていて、獲物に触手を絡めて毒を注入、そしてゆっくりと食べる・・・という戦法であります。
もちろん人間を食うものではありませんが、毒は有効であります。

・・・見た目はガラス細工みたいで結構キレイ、というのも皆が興味持つ結果になってしまっていると思われます。
基本的に放置が当然なのですが・・・この長い長い触手というのが曲者で、浜辺に打ち上げられたものでもまだ刺胞が有効なものがあったりします。非常に細いものなので見えにくいものです。エボシ部分には触れなくても周辺の、特に関係なさそうな貝殻なんかを触ったらそこに触手が・・・! ということもあったりします。
他にもキケンな動植物というのは多数存在します(しかも生きていなくてもキケンなものも)。相応の注意が必要であります・・・。

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07/06/2020

これだからお役所は

とか言われるんだろうなあ・・・。
マイナポイント予約、PCからは「IE11」限定です(Yahoo!:J-Castニュース)。OSはMS8.1か10なのにEdgeも使えない、てのは・・・さすがにどうなんだろう、と。多分設定した時にIEだけで設定しちまったんだろうなあ・・・。
いや、それが個人サイトとかそういうもんならまだマシ、なんですが。
かく言う自分も自サイト信天庵はIE準拠でシロウトがタグ手打ちしてるもんですから・・・IE以外だと色々と崩れてるはずなんですが、そこは文章系サイトなので「文字だけなら読める」だろう、ということで放置してるようなもんだったりします(そのうち大改装するつもりはあるんですが)。
しかしコトはンな零細個人サイトの話ではなく。マイナンバーカード普及を目指すマイナポイントの予約の話であります。

キャッシュレス決済によるキャッシュバック期間を過ぎ、今度はマイナンバーカードによるマイナポイント。・・・ポイント好きだな、とは思いますが利用できるところは利用すべきであります。が・・・PCからだとブラウザがIEでないと対処できない・・・って・・・。
公的なもんだったら最新のモノ、そういう風にはできんもんなんでしょうか・・・多分コレ、しばらくはそのままかと思われますが。

個人的には・・・前に某SNSにPCから登録しようとしたらIEで挙動が不審(何度も何度もリロードを繰り返す)で挙句の果てにあっちから「顔写真送れ」と高飛車に来たからなんか腹が立って鏡に映った顔画像送ったら「オメー、ボットだろ? 登録なんかできんわ、アホ」となったことがあります。・・・思えばあの頃からIEは結構ヤバかったんだろうなあ、と。
最近はどこまでこの古いブラウザで対応できるのか? てなことを試していたりもします。結構できるもんなんですが・・・結構あちこちで「ダメ」となることも多くなっています。そういうのがどんどん増えていくものなのでしょう・・・。

でもそれで済む話ではないわけであります。・・・どうにかならんもんなんですかなあ・・・この「使えるんだから更新なんかいらんだろ」=「古いものを大切に使っている智者」的な発想は。技術てのは最も新しいもんが最も優秀であります。そしてその新しいものは古いものなくしては成り立たない。・・・いきなりンな新技術が出現なんぞするわけないのです。古い技術を継承し、研磨し、再構成していく。その新技術こそ皆が求めるもので、それはまた今後さらに最新技術によって更新されて皆が便利になっていく、というものなんですが・・・そういうとこ、やっぱ分からんのですかねえ・・・。

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07/05/2020

白タクではない

Uber、東京で「UberTaxi」を開始(Yahoo!:AMP)。・・・要はスマホで呼べるタクシーか、とかそんな風に思ってしまいましたが。
前にこの「あれこれ」で触れたこともあるかと思いますが、Uberはかつて日本で配車の実証実験をやったことがあります。あらかじめスマホで登録しておいたシロウトの「空いたクルマ」にやはりスマホで登録しておいた利用者が乗り合わせる。
・・・つまりは二種免許を持たないフツーのドライバーのクルマに乗ってもらう、と。さすがに日本では認可が下りず(ただでさえ某国関連の「トモダチ、トモダチのせただけ、なにかモンダイあるか」という言い逃れが多発してましたし)実験で終わってしまいましたが・・・。
それが正規のタクシー会社との連携によって復活、と言うか新規参入と言うか・・・。

そもそもUberは配車事業でやってた企業でもあります。
日本とは違う自動車事情の中、シロウトの小遣い稼ぎ感覚で「空車探しアプリ」を配布、空いたクルマに乗せて報酬をもらう。スマホからのクレジットカード決済なので、その場で現金を払うわけではないのですが・・・ここで「評価」という項目がありました。つまり、良くないドライバーや利用者は低評価となり拒否されたりもするわけです。
現行の日本のタクシー業界ではちょっとそこまでは行けないシステムではあります。・・・しかしUberによる「配車サービス」がそこまで踏み込むのならまた話が違ってくるのかも知れません。

個人的にはどうなんだろうな、というとこだったりしますが・・・配食サービスも満額受け入れられてるわけではないですし。そこへ本来の配車サービス、となると・・・?
介護やデイサービスに限らず定期バスや列車の削減された地域にとって、フツーにタクシー会社に連絡して来てもらうより安価とか何らかの利点があれば大きな一歩、となるかも知れませんが・・・東京でねえ・・・どうなんだろうなあ・・・。

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07/04/2020

流行の度合い

巣ごもりで白玉粉に一躍脚光、第二のタピオカとなるか(Yahoo!:日本食糧新聞)。・・・まあ・・・そこまではならないだろうな、と。タピオカの場合はメディア戦略的な要素も大きかったわけですし。白玉粉がそこまで行けるか、というと・・・?

白玉粉とはカンタンに言えばもち米の粉、であります。うるち米、つまりは通常の米の粉を含む場合もありますが・・・うるち米の粉は基本的には上新粉と呼ばれていたりします。いずれも「米粉」という分類ではあります。
タピオカはキャッサバというイモのでんぷん質。そのため、まあ、どっちも似たようなでんぷん質由来、というところで同じ方向性?ではあるのですが・・・でんぷん質の粉由来の甘いもん、なんてのは古今東西色んなもんがあるわけです。大部分の人類が「飢餓」を克服したのはつい数千年ほど前からのことであります。それ以前数百万年ほどに渡って「甘いもん」というのは憧れでありました。同時に「腹を満たす物質」も。それらが「糖分」であり「糖質」であります。

純粋な「甘み」としては自然界に物質にも頼ることができます。しかし「腹を満たす物質」となると・・・いわゆる「穀物」が必要になってきます。一部地域では麦を、そしてある地域では米を、そしてまたイモを使うようになりました(コマカイ地域差的なもんは他にも色々)。・・・その末裔?と言うべきものが「タピオカ」であり・・・米粉だったりします。
小麦粉、という麦系の穀物由来の品々も同様に伝播していきました。そして現代という・・・電波のスピードが破格になった時代。イモ以来のタピオカは特に昨今の日本でももたはやされましたが・・・じゃあ、米粉以来の白玉粉、も、と言うと・・・。

現代ではただの「伝播」ではうまく?行き届きません。そこへ至らせるような工夫、つまりは「宣伝」が重要になってきます。これがもしここ数ヶ月で~とかそういうのではなく数年から数十年単位での「イモから米粉への変異」を狙った文化流入ならまた話が違ってくるのですが。しかしこんな短期間では・・・やはり皆の耳目をひきつける戦法が必要になってくるわけです。
それが米粉にはそこまではないわけで・・・なんか、流行のターゲットの変更を、とかそんなのやってみようにもさすがに無理ではないか・・・と。

どっかの有名店的なとこで「米粉のナンタラ」的なもんでも出れば話は違ってくると思いますが。現状ではそういうのも無理っぽいですし。
今の現状と言うのは「宣伝」の方式も色々思考を求められるようになっています。なかなか単純にはいかないのですが・・・そもそもタピオカだって今の「自宅消費」方向の中ではかなり劣勢だと思うのですが。
流行の度合い、というのも見直す時代に来ている、ということなのかも知れません・・・?

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07/01/2020

ダブルパンチ?

これは・・・場合によってはあんまり良くないことになるかも・・・。
新型インフルエンザ、中国で発見(Yahoo!:BBC)・・・パンデミックの可能性も、と。
コロナウィルスの新型が現在世界的に大流行しているのはご存知の通りであります。が・・・ここへ来てインフルエンザウィルスの新型も・・・ということになればさらにややこしいことになりそうであります・・・。

ウィルスというのは変異の多い生き物であります。
そのため「新型」が出てくるとそれぞれに対応した「対策」を用意しないといけなくなります。ワクチンであったり・・・特効薬であったり。コロナウィルスも従来のものならそこまで問題にはならないのですが、「新型」のためここまで世界中が揺れてることになっているわけであります。
従来のインフルエンザにもそれぞれの型に対応した「対策」があります。しかしこちらも「新型」となると・・・ある程度のガイドライン?ができている、とは言え・・・やはりそれなりの「対策」が必要となってしまいます。

願わくば↑新型インフルエンザがヒト→ヒト感染が起きないような型であればいいのですが・・・その辺はまだまだ未知数であります。
実際にはやはりまだまだ分からんことだらけなわけであります。ウィルスのこと一つ取ってもこんなもんだったりするのであります・・・。

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06/30/2020

結局は気持ちの持ちよう

と言うかラクして結果が出るわけもなく。
「コロナ太り」に効く健康食品のウソ(Yahoo!:withnews)。コトはもそのすごく単純だ、という言い方もできます「身体に取り入れた分より多く消費しろ」ということだったりするのですが・・・なかなかそこまでに至れず「コレさえ飲んでいれば何もしなくてもやせる!」という効果がよく分からないモノに飛びついてしまったりします。
「特定保健用食品」と「機能性表示食品」に関しては前にもちょろっと触れましたが・・・どっちも完璧に効果ゼロ、というわけではありません(そういうのもないわけではありませんが)。ただ・・・そこまで劇的な効果を得ようとするならば外科的治療・・・手術で脂肪吸引とかそういうとこまでやらないと意味はない、そういうことがほとんどだ、ということであります。

「特定保健用食品(トクホ)」はその機能を国が認定した食品で・・・「機能性表示食品」は企業の責任でその効果を表示した食品であります。
いずれも「薬」ではありません。「食品」であります。
その効能が確実(とは言っても100%ではない)に出るのが「薬」で、これはもちろん国が認定しますが相当の時間をかけてその効能を確定していきます。そこまでやってない「食品」ではそこまでの効能を謳うことは許されていません。
例えば。バナナダイエット的なものがありますが・・・これはバナナそのものが薬だ、というわけではなく。「バナナを食べる」という行為を含む色々な方式がダイエットになっているわけです。仮にこのバナナから「ホントウに体重を落とす効果のある物質」が特定された、として・・・その物質を確実に体内に摂取できるような開発をして、それを国が認めたならそれが「薬」となります。
ただ、そこまでいかなくても「バナナに含まれるコレコレを摂っていれば(同時に他にも色々やって)やせる!」という程度までなら食品でも謳って良い、そういう制度がある・・・ということであります。

要はそんなにカンタンにやせたりはできませんよ・・・ということなんですが。しかしそこまでの効能は期待できなくても一定の効果は期待できるのがトクホや機能性表示食品だったりします。・・・これもうまく付き合っていけば色々役に立ちそうなんですが・・・そこまで過多な期待されても、ということであります。

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06/28/2020

まだ早かったのでは

色々と先にやっておかないと・・・。
今月末でポイント還元終了、キャッシュレス普及への効果・・・今後も不透明(Yahoo!:読売)。「ポイントがついておトクだからみんなキャッシュレスにしよう」と、そんな謳い文句でどれだけの人が動いたか、と言うことでもあります。・・・ただ、現状新型コロナのことがあるので、そこまで率直にはいかんもんではありますが・・・ここまで結構無理やり?にキャッシュレスを推し進めようとしても、まあ、こんなもんだろう・・・と。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが。・・・日本国民の100%がスマホ持ってるわけではないのです。
実際便利なのでしょうけど・・・初期は明らかにアジアで流行?し始めていた「スマホによるキャッシュレス決済」を日本に導入すればそっちのお客さんがいっぱい来るようになる・・・的なとこだったと思われますが。しかし新型コロナによって「現金払いよりキャッシュレス決済」という流れが出て来てもそれほど変化はなく。
結局日本では現金の方が「合っている」のかもなー・・・とか。

一つにはどうにも行政や政府が信用できない、というのもあるかも知れません。あらかたはトップダウンの割にはどこか的外れでどうにも遅め。スピードは、まあ、仕方ないにしても的外れ感はどうにも否めない。・・・給付金の前にお肉券だ、旅行券だ、とのたまえる精神はちょっと度し難いものがあります・・・。
当初は消費増税対策として「ポイント」だったのですが。これも、まあ、なんとなくそっち系の・・・なんだかなあなあ感が否めないものではあります。増税の対価にしてはかなり穴があるわけであります。

今後はどう普及していくかは正に未知数なわけであります。意外と定着するかも知れませんし、逆に来年のアタマくらいにはみんな忘れてるかも知れません。・・・ちょっと早急なんではないか、というのが正直なとこで・・・スマホ普及率の前にも通信網の完全整備とか売る側・買う側への啓蒙とか色々あったはずなんですがその辺、スッとばして今に至っているような・・・。
今後、そういうとこまで改善されるか、と言えば・・・まあ、無理だろうな、と。結局取り残される側はどんどん置き去りでになっちまうことになりそうな・・・で、そういう人たちがどんどん増えていくのが今後の日本なわけですが・・・。

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06/27/2020

いるかいらないか

その時と場合次第なような気もしますが。
はんこ制度継続を・・・自民党議連(Yahoo!:時事)。テレワークなど会社に直接出向かなくてもいい機会が増える一方で「はんこつかなくちゃいけなくて出社してます」という話が出てきたりして。で・・・「はんこ廃止しようか」もしくは「電子はんこに移行しようか」という動きも出てきています。
・・・前にも触れたんですが。たしかにムダ、と言えばムダではあります。
時代的に・・・と言うか状況的に「目の前に取引相手が絶対に存在している」が100%ではなくなってきているわけです。物理的に接触するのが不可能な場合にまで「はんこを」というのはムダ、であります。
そのため「メールで送った書類をプリントアウトして捺印してPDFに変換してまた送り返してくれ」という珍妙な話まで出てきたりしました。・・・ここまで来ると明らか、なんですが。

恐らく↑の「はんこ文化」うんぬんというのは「そういう文化を守ろう」という話かと思われます。例えば書家や日本画家が使う「落款」こういうのまで「これははんこだから無くすべき」というのは行き過ぎなわけです。
どうにもそこまで突き進み過ぎ、と言うか。0か1かとなってしまう、と言うか。
時と場合と状況によってははんこも必要ですし、でも必要ないケースもある。無理に必要にすることもない、と思うのですが・・・。

いやしかし↑今度は「はんこも必要」という流れになったらなったで「ここもはんこにすべし(あるいは戻すべし)」とかそういうめんどくさいことになりそうな、なんかそんな気もしないではないのですが・・・。

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06/26/2020

水の計り売り?

ではないか・・・容器だけ売って、中身は・・・店内で給水?
無印良品「自分で詰める水のボトル」発売(Yahoo!:ImpressWatch)。↑記事内コメントにもありますが・・・いや、コレ、ただ広口330mlペットボトルを売る、というだけで・・・わざわざ無印良品の店舗にまで水を汲みに行く、とそういうとこまで行くんだろうか、と。
これが例えばこないだ提携し始めたコンビニにも給水機置きます、というのならなんとなく分かるのですが(しかしンな競合するようなことしないでしょうし)・・・しかも水道水にフィルタかけた水、というのも。ナントカの名水とかそういうブランド的なものならまだしも。

こういうのは大型スーパーなんかには結構設置してあったりしますけども、たしかに。容器代は自分持ちで水は安価とか無料とかポイントで、とか。家族用なのかかなり大きな容器を重そうに運んでいる一家、という光景もよく見られます。
これを個人用に、ということなのかも知れませんが・・・。
そもそも「ペットボトルの使い回し」というのも「?」だったりします。↑家族用のでっかい容器ならそこへ直に口つけて飲む、なんてなことはないでしょうけど330mlということは明らかに口飲み用なわけです。それを・・・使い回す?

それだったらちょっと良い水筒を買って、毎回家で洗浄してお好みの銘水を詰めていく方がいいんじゃ・・・と。
ペットボトルは大きさにもよりますが、小型の、500ml以下のものは基本的に「使い捨て」だと思っています。ウィルス感染がどう、という以前にヒトの口内状況は結構ヤバいもんなのですし・・・。

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06/24/2020

安全面と停電と

その辺もまだまだ不安が残りそうですが。
マイナンバーとスマホの連携検討(Yahoo!:FNN)・・・つまりはスマホを持っている=マイナンバーカードを持っている=各種資格カードや健康保険証を持っている、ということにるのですが・・・。
いや、そんなんスマホ落としたら一発やんけ・・・。
指紋や顔認証などのロック機能はもちろんありますが、それをやってない人が相当数いるのも事実であります。結構な数の遺失スマホがある現在、さらには銀行口座ともヒモ付けされたもんを落として悪用されてしまったら・・・?

そしてもう一つ。・・・充電できなくなったらどうなんねん・・・。
最近は災害時でもそれなりに充電もできるようになっています。が、それどころではない事態になった場合。スマホにマイナンバーで口座ヒモ付けしてあるから一時金なども即座に振り込まれる・・・となっても大規模停電が長期間続いたりしたら、そんなのも意味なくなってしまいます。結局はアナログな方式で何とか生きのびるしかなくなります。
さらに何でもかんでもスマホ、とやっても日本国民全員100%がスマホ持ってるわけでなし。じゃあ普及率を100%に近づけよう、という動きもあるにはありますがあんまり効率よいとは思えず。電波状況の改善はもちろん料金体系の簡素化や三大キャリア優位の現状改善。・・・そういう地道?なところから手を付けていく必要があるのでは、と。

どうにもまだまだ不安は拭えず。・・・もうちっと何と言いますか・・・その場でいきなり飛び越えてるような話ではなく、しっかり地ならししてからじっくり始めた方がいいと思うのですが・・・。

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06/22/2020

新型コロナだけではなく

実は「蝗害」がしばらく前から言われていたりします。
バッタの襲来が相次ぐ東アフリカに第三波襲来か(Yahoo!:AFP=時事)。「サバクトビバッタ」とそれに連なるバッタで・・・従来なら特に害もなにもなく。フツーのバッタ?なのですけれど。何かのきっかけで一気に豹変(正にこの表現そのもの)して巨大な群れで大移動しながらその地の植物を食い荒らしながら進んでいくようになります。
そのきっかけは今でもはっきりとは分かっていません。最も考えられるのは食糧不足、つまりは喰う草が少なくなるとそれに応じた個体が生まれるようになり、やがてはそれらが群れをなして行く手にあるモノを全て喰らう、と・・・。

キリスト教での悪魔の一つ、アバドンも「イナゴの王」だったりします。全てを食らい尽す悪魔。古来からそういった「害」は伝えられてきたものであります(蝗という漢字だって結構ヤバめ)。バッタとイナゴには差異があるのですが・・・まずほとんどの場合は認識されないでしょうなあ・・・。
従来のものより羽が長くなって長距離移動に適応。さらには細身になってさらに適応。・・・一説にはそういう大量発生時には共食いをする習性があるため先頭のバッタが後発から逃げる→先頭なら仲間に食われない→じゃあみんな先頭になっちまえ・・・ということで大量移動が起きる、となっていたりします。
追い立てられた意識なのかそれとも集団による習性なのか。行き先々で植物を食い荒らしていきます。・・・それはもちろん人間の作る作物も例外ではありません。

場合によっては世界的な影響も出そうな勢いなのですが・・・あまり注目されず。・・・影響出てからからで遅いような気もするのですが・・・難しいものなのでしょうか、やはり。

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06/21/2020

よくある伝承

・・・と言っていいのかどうか・・・?
伝説の大洪水や巨人、竜は実在したのか(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。この手のハナシ「氷河期の水位変動による洪水」「化石による巨人・竜存在説」というのは結構前々から言われていたことであります。何らかの事情により洪水や津波が起きるとそれが「伝承」から「伝説」へと変わり、そしてやがては「神話」となって継承されていく・・・ということであります。
そのためその元になった事象、というのは現在では各種記録から類推して仮説を立てる、しかないものだったりします。・・・当時を生きた人間が存在しない現代では・・・まずその「事実」は判明しないわけであります。

これは身近な伝承?でも経験することができます。
自分はかつてそれなりに歴史のある学生寮にいたのですが・・・まあ、ご多聞に漏れず。いわゆる「怪談話」が多数伝わっていました。曰く「廊下にあるデッサン用と思われる彫刻が夜な夜な歩き回る」「ナントカという胸の上しかない亡霊が階段をすごいスピードで登って来る」などなど。しかしたまたまかなり昔のOBにお会いできる機会があって、こういう怪談があるのですが・・・とお聞きしてみると
「いや・・・何それ?」
と、逆に詳細を尋ねられる始末。その御仁が在寮した頃はほぼ新築だったせいもあってか、そんな怪談知らないよ、面白いねえ、とか言われてしまいました。

当時は何でもない、フツーの出来事だったのが時を経て人の口の間を行き来すると少しずつ変化して、やがてそれが定着していく、という事象はたしかに存在するわけです。・・・逆に言えば、「今」の事象がはるか未来に全然別の形態と化して残っている可能性も十分にあるわけです。
そこには「今」の我々の意識なんぞ関係ないと思われます。「今」以降のダレカが伝承を続けていって、その先に「神話」がある、と。それは人為的でも何でもないもののはずであります。恐らく・・・いや、ほぼ確実に「今」の我々からすれば「何それ?」と意外な方向性を保って残っているのでは・・・と。

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06/20/2020

こちらも一つの時代の終わり

ハローページが廃止へ・・・2021年10月以降の発行が最終版(Yahoo!:AMP)。こちらも終わり、であります。
ハローページ(Wikipedia)
「電話帳」というモノであります。固定電話しか家庭内には電話が存在していなかった頃には必ず電話機のそばにあった、分厚い書物でありました。・・・今からするとちょっと考えられないかも知れませんが、世帯主の名前(フルネーム)と電話番号がずらっと五十音順に明記されている、それだけの書物(広告も入ってましたけど)。
後に記載は希望者のみ、となってからはどんどん薄くなっていきましたが。ここ最近のはちょっとした雑誌くらいになってしまってました・・・。

広告は入ってましたが基本無料配布。年に一回くらいに配布に来て古いのを回収したりしてました。・・・それもその後は「各自で処分してください」となり・・・ついには来なくなってしまいました(希望者にのみに配布、となったため)。そのためうちにも数年前のが一組残っていたりします。

しかし時代的に犯罪関係にも利用されるようにもなってきていました。何せ「実在する可能性が非常に高い電話番号」なわけです。しかも昔々から固定電話使ってる人ほど「載ってて当たり前」な感覚なわけで。そうなると詐欺や勧誘などに利用されやすくなるわけです。・・・そういう時代背景に個人情報保護の風潮もあって・・・終了。
今後は能動的?に電話番号調べようと思ったら104しか手がなくなりますが・・・こっちもそのうち終了、とかそうなってしまうのかなあ・・・。
なお、企業や店舗の電話番号が載っている「タウンページ」は今後も継続、とのこと。いやしかしこっちもなあ・・・どうなるんだろう・・・?

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06/19/2020

一つの時代の終わり

本当の本当にサヨウナラ。FLASHが年内いっぱいで本当の本当に終了(GIZMODO)。たしかに長い間お世話になってました。・・・今後は・・・と言うか最近はしかしたしかにあまり触れてない・・・。
一時代を築いたFLASHであります。
ネットの本格的黎明期の1990年代後期から2000年代初頭頃(その前からネットやパソ通はもちろん存在していましたが「本格的」にはこの辺からかと)にはこのFLASHを使った動画などがあちこちにあふれていたものでありました。↑記事にもありますが、YouTubeだってFLASH。現在のスペックからすると信じられないほど微小だった当時のPCでも表示できるコンテンツをFLASHは可能にしてきました。
今のエンタメ界に影響を与えたモノもたくさんありました。・・・その表示方式の一つが今年いっぱいで終了、と。

・・・まあ、「FLASH」というこの表記だって世代によって捉え方が違っていたりもしますが。もっと年配の世代には雑誌名かカメラのアレか、となるでしょうし・・・もっと若い世代には動画関連ソフトだ、なんてのは分からんでしょうし。
それでも当時のコンテンツを知る者としては・・・やはり強烈に意識に残っているものであります。
その一方で。こう言っちゃ何ですが。まあ・・・もう潮時だろうなあ、というのもあります。
2010年にAppleがFLASH非採用を発表。当時は「なんで?」とか思っていたものでしたが・・・個人的になんかあったんかジョブズ氏、とか・・・これがある意味決定打になってその後衰退が加速したような。他方式への変更が進んでいき・・・そして現在はほとんど見ることもなく・・・そして、終了。

一つの時代の終わりであります。ただ、この「終わり」というのは実はこれだけではなく。実際には今現役のシステムやコンテンツだってやがては終わりを迎える、そういうことだったりします・・・。

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06/17/2020

わけがわからない

マジだったらどうしよう・・・。
KFCが「新型ゲーム機」を発表・・・4K、120FPS、クロスプラットフォーム互換、チキンチャンバー付き(Yahoo!:ねとらぼ)。KFCとはもちろんあの「ケンタッキーフライドチキン」であります。・・・なんですが・・・なぜゲーム機しかもなぜ焼き鳥機能まで付ける・・・。
よく見たらデザインもなんとなーくクリスマス辺りに売り出される「チキンバレル」に似ているような・・・。

正直なとこ、半分くらい疑ってます。ネタなんじゃないか、と。
そもそも冷却命なゲーム機に何かを温める機能を付ける、という辺りがアヤシイですし。しかも画像見る限りではスイッチとディスクトレイ?っぽい部位(そしてチキンチャンバー)はあるのにコントローラーとかそういうのまでは発表されてないですし。
まだまだ発売が先なので今はまだこれくらいで・・・とかそういう戦略的?なものなのかも知れませんが。
ただ・・・クロスプラットフォームと言うことはどこか有名どころと連携してそっちのソフトがこれでも遊べるよ(ついでにチキンも焼けるよ)ということなのかも知れませんけども。ゲームはハードも重要ですが、ソフトももちろん重要であります。

どこと連携するのか、あるいはすごい内容?のソフトも同時発売するのか、などなど。
今後の発表次第なような気もします。しっかし・・・ホントだったらなんか色々とスゲーな、と。

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06/16/2020

やりすぎ行き過ぎ

あつ森の「人身売買の闇」RMTの横行(Yahoo!:J-CASTニュース)。RMT=リアルマネートレードであります。主にゲーム内でのアイテムなどを実際のお金で売買する。これをキャラでやると「人身売買」という表現になります。
もちろん大抵のゲーム内ではリアルなマネー、つまりは現金を授受することはできません。そのためSNSなど「外部」を介してのお金のやり取り、ということになります。
ゲームによってもその頻度は違ってきます。多いのはゲーム内で他のプレイヤーと交流があるゲームとか。プレイヤー間でアイテムのやり取りができる、なんて場合はかなりの頻度でRMTが行われていたりもします。・・・そしてもちろんそれは推奨される行為ではありません。

ただしゲームの遊び方は人それぞれの事情や状況によって大きく違ってきます。比較的時間の取れる学生サンとかさらに時間の余裕が有り余っている方とか、そういう場合は地道?にプレイしていけばいいのですが・・・そうでもない、忙しい社会人だとそこまで集中できない場合も多々あります。
レアな要素、というのはどうしても取得に時間がかかるものであります。特に課金せずに手に入るレア物、となると・・・まずすんなりとは入手できるようにはなっておらず。プレイヤーのやる気と時間とリアルラックでもって何とかするしかない、というものであります・・・。
そこで時間はないけどそれなりにお金がある、という人の場合。どうしてもRMTに関わってしまう、ということがよく起きてしまいます。

なぜこれが推奨されないか、と言えばンなゲームバランスに直接くさび打ち込むような行為、おおっぴらにやられたら運営としてはたまらんわけです。さらに物欲と言うか所有欲と言うか・・・「モノにできた快感」に果てしなく飢えていくようになるプレイヤーがどんどん増えていく可能性もあります。・・・ある程度ならまだしも、そういうのばっかりになると明らかに空気が変わってきます。
のんびりやりたいのにブツを求めて土足で上がり込んでくるような。そういうトラブルも多発しそうであります。

さらにはリアルでの犯罪とか。つき進めていけばそういうこともありそうな・・・やはり何事も行き過ぎやりすぎはいかん、ということであります・・・。

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06/14/2020

新たなレア

「ギザ10」「フデ5」レア硬貨の世界(Yahoo!:withnews)。よく見る10円硬貨にはふちにギザはなく、のっぺりとしています。が、時々見かける「ギザ10」つまりはふちにぐるっと「ギザ」ギザギザのある10円玉は実は価値がある・・・というのは結構前から色々言われていたりします。
それでも実際には「未使用」「美品」とかそういうものであります。長い間人の手を渡り続けてギザすら摩耗してきているような10円玉にはそういう骨董的な価値はない、ということであります。いやしかし・・・10円には10円の価値がきちんとあって、それは揺るぎないものではあるのですが。。。ンなお宝モノが早々に見つかるようではお宝、とは言えないような気もしますが。

数が少なくなれば皆が欲しがるものであります。
これはもちろん硬貨に限った話でもなく。農産物や水産物、あるいは畜産物などにはその傾向は出てきます。皆が欲しがれば値が上がる。・・・そして古銭の世界でもそれは同様なわけですが・・・そこまで単純でもないのもこういう世界なわけであります。
その一方で。「新たなレア古銭」を求める向きもある、わけで。
これは・・・何と言いますか、先見の明とかそういうもんでもなく・・・いや、そういう視界を持っている人も存在しているのですが。しかしいずれにしてもあんましコトを知らない門外漢がどうこう、という話でもないわけであります。
住んでる世界が違う、とかそんなもんなんですが。「ギザ10! これは価値がある!」とかそういうラインとは全然違う方向性で生きてる人たちの話になりそうで・・・しかし後何年か、あるいは何十年かしたら「令和ン年のナントカ硬貨は~」とかそういうことになって、たまたま持ってた人に「この状態では」とか言われて「未使用ならコレくらい」とかで大騒ぎ、とかそんなことになりそうで・・・まあ、そういうとこ変わらんだろうな、と。

そういうとこはニンゲンそれほど変わらんもんだったります・・・。

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06/13/2020

変わっていけばいい

店舗減だからさよなら、とかそんな単純なもんじゃないと思うのですが。
さよならファミレス! コロナ禍で大リストラ(Yahoo!:LIMO)。実際、ジョイフルなどが多数の店舗を閉めることを発表、他にも多数のファミレスが閉店を発表していて現状でも深夜営業を自粛、とそういう店舗も多数であります。
が・・・それで終わり、さよなら、と言うのは・・・さすがにどうなんだろう、と思うのですが。

個人経営の飲食店がかなりの数、岐路に立っています。あるいは大阪の有名ふぐ店とか。そういう様々な方面への影響が出ているのが今のコロナ禍であります。今後、どうなっていくかはまだまだ分かりませんが・・・場合や状況によっては更なる「閉店」もある、かも知れません。
そこへ来てこのファミレスの大量閉店。
・・・いやしかし・・・これはどうなんだろう、というのが正直なとこなんですが・・・個人経営でもなく運営基盤はそこそこに盤石。やりようによってはまだまだ先も見通せる。何しろ個人経営飲食店とは比べ物ならないほどの経営ができる。
なんかまだもっと先の、この先の「何か」を見据えての閉店、ではないか・・・とかそんなことも思うのですが。

お一人様需要ったって大勢での利用ががすがす減ってたわけではなく。コロナ禍の影響で今は減っていますが今後は分からない。完全な「収束宣言」が出るまではまだまだ分かりませんが・・・そこまで企業体力がないもんなのか。
たしかにしばらくはかなりの「苦行」が予想されますが・・・それとて永遠ではなく。むしろ顧客の幅が広がるきっかけになるのでは・・・とそんなことも思うのですが。
今あるモノが消え去る、というのはたしかにさびしいものですが。しかしヒトてのはかなりしぶといもんで・・・そこへ逆に活路を見出す連中も少なからず存在しているものであります。・・・そんなカンタンにやられはしないぞ、と。そういうもんだと思うのですが。

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06/11/2020

ほぼ20年

正確には来年ですか。
SFC版ストリートファイター2がもたらした偉業(Yahoo!:ふたまん)。・・・1991年6月10日にSFC版が発売、と。それまではアーケード、つまりはゲーセンでしかプレイできなかったのが家庭用でも遊べる・・・! ということで当時大変に流行ったものでした。
ゲーム好きの先輩の家に入り浸ってました。ついにはジョイスティックも購入したりして。・・・結局昇竜拳コマンド(↑記事にもあるように「歩きながら波動拳」)は上手に出せず、タメ系のキャラばかり使っていたような・・・しかしそっち系はテクニカルなキャラが多くて、なかなか。・・・なお、先輩はコントローラーをいくつか再起不能に追い込みながらザンギエフでスクリューを出せるようになるまでやり込んでいました。このコマンド、「レバー一回転」なのでほとんどのケースでキャラが浮くので、小パンチをかましている間に一回転、とか・・・。

実はこのゲーム、↑記事では語られていませんが・・・ある意味でとんでもないソフトでもありました。
いわゆる「移植」というゲーム形態であります。ゲーセンのゲームを家庭用に落とし込む。・・・今ではそれほど違和感ないのですが、当時の「家庭用」と「アーケード」にはCPU関係からスペックから天と地ほどの差があり、完璧な「移植」はほぼムリでありました。スト2の移植版成功により、その後も様々な格ゲーが移植されていきましたが、ほとんどの場合は「えーーー・・・」というものばかりでした。要素を削りまくって何とか無理やり押し込む、という力業?なのでやはり残念なものになってしまうのです・・・。
そのため「アーケード用のソフトをほぼそのまま使用できる家庭用ハード」というものまで出てきました。弁当箱、と言うと分かる方は分かるかと。・・・後には家庭用の方がアーケード版より内容が充実してる、なんてな逆転?現象も起きてましたが。

しかしスト2はそういう感触は全くなく(ゼロ、とは言いませんが)違和感はほぼゼロ。これはホントとんでもないことだった、と思います。・・・なお、さらに時間が経つとアーケード=アクション・家庭用=RPGなど、のように「住み分け」がはっきりしてきてたような気もします。そしてやがてロムカセットからCDロム、そしてオンラインへと変わる中でさらに変化していくようになっていったわけです。
今はどのハードでもそれなり?にマッチした内容になっているような気もします。当時のような(こう言っちゃ何ですが)「こんなもんだろ」的なものは数を減らしているような・・・いやしかしそれだけ成熟してきている、ということになりますか・・・。

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06/10/2020

ぼうがいうんてん

あおり運転で免許取り消し、再取得まで2年~10年(Yahoo!:朝日新聞)。道交法が改正されました。これによりいわゆる「あおり運転」などの通常とは思えないような運転によって他者に迷惑をかけた場合(全てではありませんが)罰則が適用されることになります。・・・発効はもうちっと先ですが。
それでもこれによりかなりの迷惑をこうむってきたドライバーにとっては光明となる改正であります、何しろ、これまではちょっと違う方向(傷害とか恐喝とか)でないと起訴できなかった案件ではあるのですから。

ただ・・・世の中ににはハンドル握るとマジで性格変わる人間もいるわけです・・・。
日常生活では非常に穏やかであります。他人にも気を使い、細やかな気配りを見せる。しかし一旦ハンドルを握ると・・・!!! というのは創作でも何でもなく。実際にそういう人たちはごくごく身近に存在します。
もちろん、だからと言って他人を害する行為を認めるつもりはないのですが。
やってしまったことに対してそれに対する贖罪を求める。それは当然のことであります。ただ・・・やってしまったことを悔いている、つまりはハンドル離した後に非常に後悔して慙愧に堪えない人も中にはいるんだ、と。
そういう人がいないわけではない、ということなんですが・・・なかなか世間的な認知は難しいかなあ、と。

あおり運転するような輩は即座に免許停止、それが当たり前だ・・・というのは当然な話であります。それだけのこと仕出かしてしまったのですから。ただ・・・常日頃からそういうこと粗暴な生き方をしていたわけではない、ただ「ハンドル凶暴症」のような人たちもいないわけではない・・・という事情もないわけではありません。粗暴なあおり運転をかばうつもりは毛頭ありませんが、ただ・・・それぞれの事情はそれぞれあるもんなんで・・・と。

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06/09/2020

できるところから

やっていけばいい、とは思うのですが。
ハンコ、名刺不要に・・・新型コロナでビジネス転換期到来か(Yahoo!:産経)。前にも述べましたが・・・他人との接触に制限を設ける、ということは仕事の内容にも変化をもたらす、ということなわけで。それじゃあ、ここら辺をちょっと変えていこうか・・・という流れに必ずなってくるわけです。
こう言っちゃなんですが、こういう事態にでもならない限り変わらなかったかも知れません。
変わることが100%良いことだ、というわけではありません。しかし知識や技術は更新されていくべきものであります。いつまで経っても不合理・不便な古いモノにすがっていくのなら、慣れるのに時間は多少は必要でも新しいモノに換えていく、それは必ず必要なことかと思われます。

例としてはFAXとか。欧米ではすでに廃れた技術と聞きますが、まだまだ日本では現役であります。・・・さすがに最近はメールやSNSツールと併用することが増えて来てますが、いまだに現役なのに変わりはありません。
もちろんFAXならではの利点もあります。何らかの事情でネット回線ネットワークが分断され、メールも何も使えなくなったとしても電話回線が使えればどうにかできる・・・と言いたいのですが、そういう時は大抵停電しているので、意味ない、ということになりそうな。・・・せめて「紙」という現物が残るので、それこそ何らかの事情で電子機器が全滅した時の交渉の証拠にはなる・・・のですが感熱紙は時間が経つと印字が薄れていくものなので、ここもあまり利点とは言えないかも・・・。

そうです、スマホなどの電子機器に頼るようになると電力不足の際はどうするんだ、という不安はどうしても付きまとうことになります。・・・これも省電力型の小型デバイスとか、蓄電池の活用とか自家発電?とか・・・そういうところに改良の余地はまだまだありそうではあるのですが。
問題は新しいモノを「まだこれが使えるからいいんだ」と一切取り合わない体質の存在であります。
できるところからでいいので検討はしてみる・考えてみる、というカンタンなことから始めてみる、そういうところからでもないまず無理かなあ、と。「更新」というのは古いモノを捨てて新しいモノに飛びつく、ではなく古いモノの良いところを新しいモノに受け継がせていく作業だ、ということが知られていけばまた違ってくるのかも知れんのですが・・・。

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06/08/2020

変化の行き先

1億年前から虫を食べてた? 食虫植物の遺伝子を解明(Yahoo!:朝日新聞)。「虫」自体は1億年どころかもっと前、数億年前から地球上に存在していましたからコレを食べていた、ということには何の疑問もありません。
が・・・食虫植物、というかなり特殊な植物がその時点ですでに存在していた、と。

言うまでもなく「虫を食べる植物」であります。さすがに動物のように能動的ではないにせよ、基本は「罠」をしかけてそこに虫などの小さな生き物が来るの待ち、そして捕えて自分の栄養にしてしまいます。
そのため栄養状態の悪い地でも生き抜くことができます。・・・皮肉なことに何らかの事情で栄養状態が「改善」されてしまうと他の植物との争いに負けてしまうとか。貧栄養状態の地への足がかりとなる植物、という見方もできますが・・・そういう場所にそこまで多くの小動物がいるとは思えず。そういう意味では制約の多い植物、とも言えます。

そのため個人的にはある程度進化した連中がやせ地に適応してそういう姿になったのか・・・とか単純に思ってたんですが。実際にはそういうもんではなく、もっと様々な事情や状況があったような・・・かなり複雑な来歴がある、のかも知れません。

モウセンゴケなどは鉢植えとしても人気があります。無理に虫を捕えてくる必要はなく、特に肥料も必要のないものが多いとか。ただし高温に弱かったり日当たりの良さを求めたりするので・・・その辺に注意が必要であります。実は以前に購入を考えていたことがあったのですが、今の自分の住環境ではちと難しそうな、ということで断念してしまいました。
他の手段?でもあればまた別の話になりそうですが・・・そういうところは植物は結構気難しかったりするものであります。

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06/07/2020

夏の熱波では滅しない?

夏の熱波、新型コロナ阻止の可能性低い(CNN)。米国立保健研究所(NIH)の所見ですが、たしかに暑い夏くらいでこの騒動が収まるか、と言えば・・・ちょっと微妙なような気もしてます。
季節が北半球とは逆の南半球では全く流行していない、というわけでもないのですし。
しかしたしかに某大統領のように「夏になればどうにかなってるだろう」という楽観的観測は皆がどこかで持っていたものであります。オリンピックもそういう感じでしたし。が、現状としては「これはちとヤバいぞ・・・」というじわじわした恐怖を皆、抱えつつあったりするわけであります・・・。

ウィルスは完璧に「他者依存」であります。
その活動は「自身の遺伝子をばら撒く」という非常にシンプルかつ最も重要な目的のみに特化しています。そのため、というわけではないのでしょうけど余計な活動は一切しない。摂食もせずただただ他の生き物に己の複製を作らせる。
その一方でこれほど脆弱なものもなく。重度の「他者依存」のため「外」では長く活動できません。・・・紫外線や様々な要因で死滅してしまいます(ただしその期間はまだまだはっきりしたことまでは分かっていませんが)。
そのため夏になって暑くなればいくら新型と言っても・・・と皆がそう思っていたわけです。

しかし夏が終われば秋になり、そして冬が来ます。紫外線も温度も湿度も低い季節、というのはウィルスにとってはかなり最適な環境であります。たしかに夏場には活動が弱まる可能性は高い、と思われます。が、期待されたほどではなく・・・実際には結構活動状況は活発で・・・それが秋以降になってさらに活発化したら・・・。
というあまり考えたくないシナリオもあり得る、ということであります・・・。

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06/05/2020

再開はできたけど

・・・やはりなかなか難しい。
緊急事態宣言解除で再開したパチンコ業界が「六月六日」を怖がるワケ(Yahoo!:HORBOR BUSINESS)。ガイドラインを設定して、それを守るように・・・とやっても実際にはなかなか守られない。一種のデッドラインであるゾロ目の「6/6」にはさらに守られなくなるのではないか・・・と。
「そんなもん、無理にでも客に守るよう指導すりゃいいじゃん」
というわけにもいかず。・・・パチンコ屋でっせ・・・通常のスーパーとかコンビニでもなかなか「完全自粛」を徹底するのは難しいのに(宣言解除、となってからどんだけマスクなし・家族全員揃っての来店が増えているか・・・)欲望丸出しのパチンコ屋で行儀よく守らせる、なんてなことが徹底できるか、と言えば・・・?

逆に言えばパチンコ屋でも守られるのなら・・・という言い方もできなくはないのですが。
しかしそこまで行くのもかなり難しそうであります。例えばここんとこ東京の感染例で出てくる「接待を伴った飲食店」ですが・・・これにしてもそういった指導を徹底できるか、と言えば。・・・なかなか難しいと思われます。
が、そうも言っていられないわけです。パチンコ業界は少し前にかなり叩かれています。それが「密」で感染拡大、ということになれば今度は・・・と。

そして。これはパチンコや飲食店に限った話ではなく。どの業界でも実は起こり得る話だったりします。・・・ヒトとヒトが関わることで感染が広がるのがこのCOVID-19であります。ヒトとヒトが関わることのない業界、と言うと・・・一体どんな場なんだ、と。山間修行とか孤島で自給自足とか。現代ではほぼ無理であります。
そのためか各業界は「感染者の数をなるべく抑える」方式に変化してきているような。ゼロはほぼ無理なら限りなくゼロに、そして経路を辿って断つ。そして治療薬やワクチンが本格的に出回るようになるまでの時間稼ぎをする。
・・・消極的ですが、こういう方法しかない、というのもまだまだ現状なのであります・・・。

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06/04/2020

コンビニはキツそう

コンビニ大手三社、7/1からレジ袋有料化・・・1枚3円(Yahoo!:読売)。大手三社、ということはセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートということになるのでしょうか・・・いずれにしても利用者にはちょっとキツい話になるかも知れません。
7/1は基本的にどこのスーパーなどでもレジ袋が有料化されます。例外もありますが・・・。
ただ、これは結構ケースバイケースなわけです。昼飯を買うためにわざわざマイバッグを持参しないといけなくなるわけですし・・・これまではレジ袋に入れてゴミ箱へポイ、だったのがそのまま中身ごとぶち込むことになります。・・・その辺に放り出す不届者もいますが、これも食べ残しごとそこらに放られてしまう・・・。

マイナスな方向への思考はいくらでも出てくるもんであります。じゃあ、これによってプラスになることは、と言うと。
海洋性プラスチックの減少が見込める・環境問題への皆の意識が上がる・・・などなどありますが。あるんですが・・・どうなんだろう、というのが正直なとこで。レジ袋有料化をそれらへの入り口とするなら有料化によってどれくらい減らせる見込みなんか、とかそういうとこまで踏み込みたいところだったりします、が・・・どうなんだろう・・・。
そもそも海洋性プラの害、というのはショッキングな画像が先行してしまった観もあってこちらももっと踏み込んで実証して頂きたいところだったりします。

個人的には対象外のレジ袋使うのなら今まで通り無料にしておけ、と思いますが。ムダな混乱や減益を招く可能性があるのなら、それはもっと積極的に活用すべきなんでは・・・と。
他にもっとやることあるだろ、と。そんなところであります。なんか場当たり的に「レジ袋有料化すればエコになる」となってるだけなような気がしないでもないのですが・・・。

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06/03/2020

廃止にはならないでしょうけど

むしろ有名無実化しそうな・・・。
「廃止する理由がない」香川県議会、弁護士会のネット・ゲーム規制条例反対声明に反論(Yahoo!:ITmedia)。・・・香川県弁護士会、ネット・ゲーム規制条例の廃止求め声明(ITmedia)への反論、と言うか聞く気はない、と言うことなのかも知れませんが。
この条例はすでに発効していますから、一応?香川では「子供はゲームは基本一日60分まで」ということになっています。が・・・皮肉?なことにこのコロナ禍の最中であり・・・外出を自粛するステイホームの風潮の中にあって「ゲーム」というのは最高の時間つぶしの一つになってしまっています。

まあ、県議会の論拠?には色々と「?」もあったりするのは前々から、なんですが。
弁護士会の「WHOの定義とは異なる」というのは「ゲーム障害が病気の一種に認定されたから」という県議会の主張に関して、と思われます。心的・精神的な障害としての「ゲーム障害」ではなく「ゲームをやりすぎれば病気になる」と、そんな風な解釈でしかない、と。実際にゲームをやることによってどこまで学力や体力が落ちるのか、そういったところの論拠に乏しい、と。
そして何より。つまりは無理解から来る「どうせゲームなんて」というオトナの解釈をそのまま押し付けにきているだけなんじゃないか・・・と。一定以上の年代の人には理解が深いかと思われますが、今ほどにゲームやマンガが市民権を得ていない頃には「あんなくだらないもの」「あんなものに触れていてはバカになる」と切り捨てられて隅に追いやられてきていたのです。・・・もっとも、これは全てのエンターテイメントにも共通することではありますが。「そんなムダなことしてるくらいならもっと身になることをしろ」、と。

その「ムダ」が生きる糧となることもある・・・ということもそのオトナ達は知らないわけではないのです。ただ・・・忘れてしまっているかあえて封印してしまっているか、どっちかなんですが。建前、というのもありますし。

・・・まあ、制定されちまったもんは仕方ない、という見方もできます。廃止にできないこともないのでしょうけど。
ただ・・・コレ、いくら「ゲームは一日~」とやっても一体誰が監視するのかその辺もナゾであります。いや、親の努力目標として・・・って、その親もゲームに熱中してたらどうすんねん、とか。罰則も監視体制も何もない、ただの「やってね(はーと)」なザル条例、有名無実化になるのなら制定にかかった手間が一番ムダなんじゃないか、何かもっと身になる議論でもしてた方が良かったんじゃ・・・と。

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06/01/2020

やはり打ち上げ式

米有人宇宙船、打ち上げ成功・・・米本土で9年ぶり(iza!)。・・・個人的には、なんか、と言うか・・・ビミョーだなあ・・・と。もちろんISSへの輸送・往還手段が増えたのは喜ばしいことなのですが。
つまりは結局のところ「やっぱり多段式ロケットか」というところに尽きるのですが。スペースシャトル・オービターの繰り返し活用できる、という夢のような要素は・・・実際にはコストがかかりっぱなしで実用的ではない、とされてしまっています。じゃあ・・・他に何かないのか、「宇宙」に届く方法としては、ということで期待してたのですが。
結局は多段式ロケットによる重力圏からの離脱。・・・まあ・・・最もシンプルにして最も普遍的な方式ではあります。

重力井戸の底、なんてな言い方もしますが地球の重力を振り切らないと「宇宙」には行けません。それには多大な労力とお金と手間がかかり・・・それを可能にするのに現状で最も手っ取り早い?のが多段式ロケットであります。・・・地球が引っ張ってくる力をまずは逃し、そしてそれを利用して遠くへ飛ぶ。・・・これだけのために複数あるロケットの「下」は全部使い捨てとなります。燃料を使い切れば切り捨てる。それはただの重しにしかなりませんから。
結果として最先端にある有人の一区画、それだけが目的地に到達できます。

それではあまりに不経済?ということでたくさんの実験・実証がなされてきました。オービターのように機体そのものを再利用できるようにする、というのもその一手。今回主催しているスペースX社にしても「打ち上げたロケットがそのまま戻って来る」実験、なんてのもやってます。・・・大量投棄の時代はすでに終わっているのです。
が・・・それでも、と。

今後に期待したいところではあります。米NASAはISSへの往還などは民間企業に任せたい意向ではあります。一頃とは違って資金に天井ができてしまった「官」よりはまだまだ伸びしろのありそうな「民」の方がそういう新趣向に向いていそうな気もするのですが・・・。
「民」ということは営利企業、ということになります。利益を出さなければいならない。そうなると・・・新しい試みなんかはやりにくくなるのかなあ・・・いや、案外そうでもない・・・さて・・・どうなるんでしょうか・・・。

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05/31/2020

伝説なんてそんなもん

伝承とか昔話とか・・・ニンゲンの語り継ぐもんなんてそんなもんだと思うのですが。
アマビエブームで見逃されたこと、民俗学者がつづる「物言う魚」(Yahoo!:withnrews)・・・実際にはこの「物言う魚」アマビエは疫病の象徴ではなかったのか、という論調であります。実際、このアマビエは画としては一点しか現代には流布しておらずその但し書き?には「疫病が流行るからこの姿を護符にせよ」というだけで「我が姿を護符にすればその疫病を防げる」とは明記していません(そもそも「アマビエ」という名も「アマビコ」「アマエビ」の誤表記という説もあり)。
じゃあ、そんなもん意味もないのではないか、外見上?が良かったコレが流行ったのではないか、という話なのですが・・・。

いや、まあ・・・そんなもんでしょ。

人間一人の記憶にしたって曖昧なもんであります。それをネタに扱うテレビ番組があるくらいで・・・いやしかし実際のとこ、今から30年40年も前の頃のことを事細かに語ってみろ、と迫られて・・・当時のこと100%完璧に語れる人間が果たして実在するのかどうか。
30年どころではありません。20年・・・いや10年前でも。「あの時あんたこう言ってこうやったよな?」と言われて完全に再現できるのか、と言えば・・・アヤシイもんであります。・・・もちろんそこに「あ、アレはヤバかったからごまかそう」という意識はない。とは言い切れません。しかしそれも含めて。ニンゲンの記憶、そしてそこから紡ぎ出される伝承なんか曖昧極まりないもんなのであります。
だから後世の歴史家は複数の記録を求めます。文字に残された記録。第三者とされる記録。が、そういうのも限界があって、時間が経てば経つほど記録数に限りが出てきてよく分からん状態に陥っていきます。
だから歴史なんてのはどこからどこまで「事実」か、なんて考えるのはある意味無意味であります。タイムマシンでも開発されて、その目で直に歴史上の現場を「視た」としてもその「視た」ニンゲンによってその「事実」はそのニンゲンの「真実」となって他へ伝聞されて・・・広がっていくかと。

結局100%の「事実」なんてな伝わりようがない・・・どこかに主観的要素が入って、そしてそこへ後の世の主観がさらに入り込んで、入り込んで、入り込んで・・・全く違う要素になっている可能性もあります。
例えば今のコロナ禍だって後世になっては「どこかの国の陰謀で~」とか「海中から現れた妖怪が~」とかそういうことになってるかも知れません。伝説伝承なんてのはそんなもんであります。時勢や状況、国内の状態や国民情勢によって・・・生かされたり殺されたり。都合のいいものだけが残るわけでもなく、そうでもないもんでもキッカケや縁によって思わぬ変化を遂げたり。
まあ・・・そんなもんだと思うのですが。

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05/30/2020

たしかに結構厄介

自宅にハトの巣、駆除業者「確認してほしいのは・・・」(Yahoo!:withnews) コレ、実はよくある事例かと思われます。都会の真ん中にハトなんて・・・と思っていても実際には結構あちこちにいたりします。
日本の街中に多くいるのは「ドバト」であります。これは公園や駅なんかによくいる基本的に「青」「灰色」のハトですが色彩の変異が激しく、白色や茶色の混じったものなどもいたりします。・・・この「ドバト」に対して「キジバト」というのもいます。こちらは赤茶色っぽい羽色で、それほど色の変化はありません。
見分けるのは実はそれほど難しくなく。ドバトは明らかに大勢(十数羽から数十羽)で暮らしていますが、キジバトは多くても四羽程度。駅やお寺なんかにいるのはドバトで、少し木々のある、林や森がちょくちょくあるような学校とか団地にいるのはキジバトだったりします。お互いに警戒?しているのか一緒にいることはまずなかったりします。
実は早朝なんかに「でーでで・ぽっぽー」とか鳴いている声を聴いたことがある、という場合はキジバトであります。それなりに地方や郊外へ行くとよく聴こえたりします。

・・・もちろん他にもハトの類は日本にたくさんいるのですが、よく見るのはこの二種かと。ドバトの方が都会に多く、キジバトの方が郊外に多く生息しています。
ヒトの近くに巣を作るのは両方作るそうで。・・・自分のとこのマンション、ではなく隣のマンション。何気なく外見てたら明らかにキジバトのつがいが巣作りのためにエアコンの室外機辺りを出入りしてたのを見たことがあります。他にも自分の実家では雨戸の戸袋にやはりキジバトが巣を作っていた・・・なんてこともあります。
ドバトもキジバトもいわゆる「繁殖期」がありません。公園のドバトを見ていると、時々一羽が胸元や喉元を膨らませて別の一羽に迫っていたりしますが・・・あれがディスプレイ、つまりはメスへのアピールだったりします。これも慣れるとすぐに分かるんですが・・・よく見てみるとかなりの頻度でこの行動を目にすることができます。そしてその後は・・・巣を作り始める、というわけです。

ホントウは巣ができても見守っていければいいんですが・・・なかなかそうもいかないものであります。↑記事にもあるように実は日本の「鳥」というのはきちんと保護されているものばかりであります。そのためかなり厄介なことではあるのですが・・・撤去するにはそれなりの手続きとそして費用が必要、ということになってしまいます・・・。

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05/28/2020

値崩れ品不足

色々変わってきてます。
マスク値崩れ、50枚1300円で赤字(Yahoo!:朝日新聞)。これは結構地域差、と言うか店舗などにもよっても大分事情は違ってくるので、全国一律にマスク在庫がダブついている・・・というわけではなさそうではあります。ないところは相変わらず品不足、なのですが。
それでも段々とその事情も変化してきてるわけです。
特にマスクや滅菌用アルコールは転売防止策が功を奏しているのか、少しずつ在庫が適正価格で戻ってきているような・・・そんな観があります。・・・まあ、まだまだ完全に、というわけにはいってないですが。

しかしそれでも例えばトイレットペーパーとかティッシュペーパーなんかはどうなんだろう、と。
一頃の殺気立った争奪戦はもうなくなっているような。薬局の店頭でもフツーに売っているような。そしてマスクも徐々に復活。アルコールもやはり少しずつ。・・・その代りと言ってはなんですが、前々から触れている「小麦粉」「パスタ」「野菜」などが品切れになっているケースが多々、といったところであります。
消費物から食材にシフトしてきている、という見方もできますか。・・・ただ、野菜の高値は皆が買うから、だけではなく他にも(やはりコロナ禍の影響で)事情がありそうでありますが。それでもそれもそのうち・・・という見方ができなくもなかったりします。

そうすると次は・・・? というのも前々から触れているところではあります。意外なところから・・・かも知れません、やっぱり。ただ・・・どんな品にせよそこまで焦って買い占めしたりするような状況には・・・いや、まだまだ分かりませんか・・・。

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05/27/2020

意外と単純な要素かも知れない

けれど、まだまだ分からない「ファクターX」
世界がいよいよ首を傾げる「日本はヌルい対策なのに奇妙に成功している」(Yahoo!:現代ビジネス) ・・・成功しているかどうかもまだまだ分からんのですが。ただ・・・別に日本だけ、じゃなくてアジア全体が「奇妙に成功」しているような気もします。

↑記事にもあるように、単純にマスクをする・しないの生活習慣によるものだけ、かも知れんのですが。

自分が個人的に最も気になったのは、どっかで見た「アジア人はすでにコロナウィルスの抗体を得ていた」説であります。これも確かめようもないのですが・・・今世界を脅かしている「新型コロナウィルス」ではなくその原型のウィルスに対する抗体をアジア人はどこかで得ていて、それが役になっているのでは・・・と。
どこかBCGに通じるものもありますが、そういう要素もあるのかも知れません。

あるいは複数の「ラッキー」が重なっての結果、ということも考えられます。いずれにせよ「奇妙に成功」しているだけ、という見方もできますので・・・「じゃあ日本人は新型コロナに強いんだ」と気を緩めまくるとその結果・・・ということになる可能性もあります。
実際にまだまだ分からんことだらけなのであります。もちろんなぜそうなったのか、という正確な検証が必要なのではありますけれど・・・それには時間がかかりそうであります。それよりも今できることを確実にこなしていった方が建設的?なのかも知れない・・・?

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05/26/2020

収束宣言ではない

安全宣言でもない・・・。
首相、緊急事態宣言を全面解除・・・外出や催し自粛、段階的に緩和(Yahoo!:KYODO)。あくまでも「緊急事態」ではなくなった、というだけであって新型コロナウィルスが世界中で、日本国内でも猛威を振るっていることに変わりはありません。
場合によっては今後の第2波、第3波や突発的な感染者増などによっては再び「緊急事態」となり得る、ということであります。
・・・あって欲しくはないですが、こればっかりはその時になってみなければ分からないことではあります。ただ・・・確率を下げることはできます。が・・・それもなかなかに難しいことかも知れません。すでに「緊急事態が解除だ!」ということで結構緩んでいるような状態だったりもしますし、あちこちで。

今週末が怖いなあ・・・。

大体2週間前の状態が反映される、とされています。つまり今の「押さえ込んでいる」状態のモトはゴールデンウィークが終わってちょっとした頃。ゴールデンウィークは全国的に自粛ムードが強力だったのですが、その後はどうなんだろう、と。
そして今週末の2週間後と言うと6月半ば頃。
もちろんこのまま押さえ込みが効いたままになって、感染者が減った状態のまま・・・という可能性もあります。しかしそうでもない可能性も考えておく必要があります。
しかも第2波が来るのはその辺、というわけではなく。次の冬になっていきなり・・・という可能性もあります。

実際、分からんことだらけなわけであります。悪い方悪い方に、とそればっかり考えるのもどうか、とは思いますが・・・しかしバラ色の未来だけを信じるにはちと状況が悪すぎるような・・・。

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05/22/2020

近畿3府県は解除

緊急事態宣言、大阪・京都・兵庫は原則解除(Yahoo!:KYODO)。この間の39県解除に続いての近畿3府県解除、ということになります。これで残るのは東京・千葉・埼玉・神奈川そして北海道ということになります。
こちらも来週には・・・という話も出ていますが。
しかし緊急事態宣言解除=いやー、終わった終わったコロナ対策終わったではなく。むしろここからが本当の意味での「戦い」となるかも知れません。何せ今までの本格自粛で冷え込んだ経済を復活させつつ・・・対策も進めていかなければならないのですし。

本当の「終わった」は収束宣言が世界的に出た時、であります。・・・しかしそれはいつになるか、誰にも分からない・・・。

その近畿3府県では今週末から遊園地や居酒屋などの休業解除、しかし越境移動は自粛継続(Yahoo!:毎日)。しかも休業解除、と言ってもかなりの制約がついてきています。少なくともコロナ以前の状態と全く同じ、というわけではなく。まだまだ対策を続ける必要がある、ということであります。
越境移動、つまり他の都道府県への移動も自粛は要請中。・・・これに関しては「通行手形」的なものを・・・とかそういう意見まで出てきています。
緊急事態宣言は解除されたけれど・・・まだまだ、というのが実情であります。

それでも今週末が一番怖いかな、と個人的には思ってます。すでにこれまでの自粛をしなくってきている人たちもたくさん出て来ています。・・・来週が一つのヤマかも・・・それ次第では解除ヤメ、また皆で自粛していきましょう・・・という前のコマに戻る、的なこともあり得る、かも知れません・・・。

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05/20/2020

今日、正式に決まるそうですが

でもそのタイミングで・・・。
夏の甲子園開催願う署名、高野連に提出・・・目標大きく超え1万人超(Yahoo!:スポニチ)。ただ、本当に「開催してくれ」ではなく「一つの声を伝えて、判断いただきたいと思った」(「」内↑記事より引用)とのことですが。
・・・なんかそんなことする意味があるのかどうか、一つの声、と言うのもなあ・・・と。

春のセンバツにインターハイなど各ジュニアスポーツイベントも続々中止が決まっています。そんな中で夏の甲子園は開催・・・というわけにもいかず。中止の方向はまず変わらないだろう・・・ということになっています。
コトはジュニアスポーツだけではなく。大相撲からJリーグにプロ野球も開催に大きな影が落ちてきています。
海外では無観客試合での開催をしているところもありますが・・・現状、日本ではしばらくはかなり難しい状況が続くかと思われます。そもそも世界的ビッグイベントのオリンピックが来年に延期された時点でそうなるのは分からんでもない話であります。
さらにはスポーツ界だけではなく。エンターテイメントや学術関連でもイベントから興行から、そういった方面での「自粛」は広まっているのが現実であります。

そこへ・・・この「署名」というのは・・・。
流れ的に中止が分かっていての署名、というのはなんか意味があるのか、というのもありますが。さらにはその署名にどこまで意味を求めるのか、というのも個人的にはビミョーなとこで。・・・いや、個人的にはこの「署名を」という行為そのものにかなり「?」を感じる方だったりするので・・・この↑記事での署名活動がどんなものだったのかまでは分からんのでそこまでは言えない、とはもちろん思うのですが。
やっぱり意味分からんなあ、と。そんなことするくらいなら「次」を考えた方針案とかそういうのを出した方がまだマシだったんじゃ・・・と。

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05/19/2020

本体ではない

でもいつかは・・・。
「mixiページ」終了を発表、mixi本体ではなくサービス内機能の一つ(Yahoo!:KAI-YOU)。たしかに「mixi」と言えば2000年代初頭のネット界隈では非常に有名で、なおかつスタンダードなサービスであります。方式としては現状でも色々あるSNSに近いようなもの、と聞いています。
聞いています、というのは・・・実は自分、結局全然関われないまま今に至っていたりします。
一つにはこれが「完全招待制」つまりは「一見さんお断り」だったからであります。もちろんネットで知り合った者同士がお互いに招待する・・・というのが基本なのでしょうけど。自分の場合そこまで踏み込む?ことがなかったせいもあって結局加わることはありませんでした。

その後完全招待制は廃止されましたが・・・それでも縁の遠い存在でありました。
しかしその「mixi」という名前そのものはよく目にしていたので、今でもそこはとなーく懐かしさはあったりします。なくなる、ということになればやはりさみしいものではあるのですが。
・・・が、こういうのはどの媒体でも似たようなものであります。このブログサービスにしても、自サイトにしても。あるいは今隆盛を極めているSNSだっていつかは終わってしまうものであります。
その時には「何か」取って代わるモノが出てきている、ということを願うばかりですが。実際、PCでもハード面の進歩も著しいものですしケータイからスマホ、という流れでもハードの変化はやはりすさまじいものがあります。・・・じゃあ、中身、ソフトも・・・と、まあ、そんな単純なものではありませんか・・・。

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05/18/2020

バラ撒き終了

・・・まあ、いつかはそうなると思ってましたが・・・。
やりすぎた「スマホ決済還元率」今度は引き下げ競争?(Yahoo!:毎日) 還元率そのものは変化しませんが、それへ至る条件が厳しくなった・・・という事実上「バラ撒き終了」であります。
・・・勘繰った見方をすると、今後は還元率そのものも改定されていくんじゃないか・・・とかそんなことも思いますが・・・。

似たようなのに某銀行の「おトクなシステム(もちろんこういう名称ではない)」があります。
一定の条件を満たすと特定のコンビニ含むATMでの手数料が無料に。・・・当初は回数無制限でしたがそのうち「コンビニは月に三回」から「月に一回」へ。もちろん「月に三回」にもできるのですが、条件が結構シビアに。要はうちから金借りてくれ、と。あるいはうちをもっと利用してくれ、と。
たまたまとある条件を自分はクリアしているので「コンビニで月に一回」手数料が無料、というのが継続しています。まあ・・・「その銀行のATMならいつでも手数料無料」となっているので、その銀行のATM探して下ろせばいいだけなのですが。
しかし全部のコンビニでは無理だったりするようになったりして・・・結局はやはりどんどんハードル上がっていっている、ような。

ただ、勘違いして頂きたくないのはスマホ決済にしろ銀行のサービスにしろ「損はしていない」ということであります。もちろん自分の方で何らかの行動を起こさないとサービスは受けられないので、その「行動」がその「うまみ」とイコールではない、と判断するような場合は別ですが。フツーに使う分には格段の損はないかと思われます。
ただ・・・今後何らかの「効果」が出てくる、かも知れません。スマホ決済隆盛の頃が終わって、今から本当の意味での「普及」が始まる・・・ということかも知れませんしあるいは逆に・・・ということになってしまうかも知れません・・・。

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05/17/2020

やはり空回る

オンライン授業に制服は必要?(Yahoo!:KYODO) 記事のコメントにもあるように、自宅であっても制服着てオンライン授業受けた方が身に入る、その気になる・・・というのなら制服でもいんじゃないか、と。
問題は「こうしなければならない」と、またぞろどこかから珍妙なマナーを押し付けてくることであります。
コトはオンライン授業だけではなく。ネットを使ったオンライン会議なんかでも「上司より先にログアウトしてはいけない」などなどのミョーな仕来り?を定着させよう、という動きがあったりします。
今後、オンラインでの授業や会議は増えるかと思われますが・・・そこへそういう無粋と言うか意味ないモノを持ち込むのはなー・・・と。

今でも残っているところはありますが、かつての校則にはそういった「気を回しすぎて空回りした挙句に元の意味を誰も知らない」条項がたくさんあったものでした。後の世になって、少しずつ変わってはきましたが・・・例えば頭髪に関するモノなど・・・それはまた別のカタチになって残っています。
いわゆる「マナー講座」というものであります。
もちろん相手を尊敬して応対する、失礼のないようにする・・・というのは社会人としては当然のことであります。が・・・そこへやはり「空回り」してて実行する側もされる側も本当の意味すら誰も分からないような意味のない行動を強制する向き、というのは少なからず存在します。
今度はそれがオンライン関係にまで「進出」してくるのかも・・・という懸念が個人的にはあったりします。

・・・この辺りが日本の国際化を妨げているんじゃないか、とも思ってますが・・・。
別にどれこれもドライに合理的に、と言うわけではなく。あまりにも意味のない行動をありがたがるような風潮はそろそろおしまいにしてしまってはどうか・・・と。

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05/16/2020

47-39=

緊急事態宣言解除39県に「三つのお願い」安倍首相(Yahoo!:THE PAGE)・・・なんか1週間ほどしたら「残念ですが・・・」とかそういうことにならなきゃいいんですが。個人的には「ちょっと」早い、ような気もしてます。
「延長」を決めてから1週間で一部は解除、ですし。
もちろんこの39県の中には今でも感染者ゼロの岩手県も含まれていますし、1週間から10日間ほども感染者の現れていない県も含まれています。こういった県から見れば「まだ自粛しないといかんのか・・・」となるかも知れません。

ただ、この「感染者が減った」という見方も色々できるわけで。某議員が正確な感染者数を求めてお騒ぎしてましたが、ンなもん誰も知るわきゃないんです。
PCR検査にしても陽性、となったらすわ感染か、となりますが・・・これも100%ではありません。陰性だ、良かった・・・となってこれも100%ではなかったりします。仮に国民全員をPCR検査を実施した、としてもそれでも本当の意味での「正確な数字」なんか分かりゃしません。しかも現在の日本の検査数ではなおのこと、であります。
ただ、傾向を捉えることはできます。しかしそれでも一般的に「今から2週間後に今の成果が出る」とされていますから・・・2週間前、ゴールデンウィークの頃の成果が今、ということは39県が解除された今から2週間後、今月末くらいには一体どうなっているのか・・・と。

正直「ぶり返し」が怖かったりします。もちろん今月末には「全部解除!」となっていればいい、とは思うのですが・・・なんか一気になだれをうってみんな自粛しなくなるんじゃ・・・と。その辺が一番心配ではあります。

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05/15/2020

実際に、密

「鬼滅の刃」最新刊発売で全国の書籍売り場が「密」に(Yahoo!:中日スポーツ)。近所でも「書店」というものが激減していたりします。で・・・たしかに人気漫画の最新刊ということでかなり混んだ場もあるようなのですが・・・。
↑記事コメントにもあるように、外出自粛要請が出てきてからこっち、書店も結構「密」になる場合があったりします。

 

本を求める=巣ごもり、という面もあるかと。
もちろんネット通販でもいいのですが。しかしこの購入方式は「買うものがすでに決まっている」買い物に関しては最強なのですが「特に決まってないけど何か欲しい」という一段下がった?購買意欲の場合はちょっと合ってないケースが多々あるような。
最近はちょっとだけ中身を読ませてくれたりする電子書籍もあったりしますけど。
実書籍としての「本」をネット通販で買う場合はまずそういうことはありません。表紙や作者などで判断するしかない。・・・かなりのバクチであります。

 

それなら少なくなったけど実際に書店に足を運んで、ちょっと選んでみるか。何、最近はあまりお客もいないと聞くし・・・。
と、まあ、そんな感じで集まってしまうこともありそうであります。
ただ全国の書店が全部そういう事情なわけではなく。場所や状況によってかなりの「差」があるかと思われます。しかしこの異常なコロナ禍の現状では思いがけないことが起きたりするのであります・・・。

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05/14/2020

妙に不足

転売の新たなターゲット? セルフカット増でバリカン品薄(Yahoo!:日刊スポーツ)。自分もこの機会にセルフカットやってみようかな、ということで電動バリカンをネットで発注したばかりなのですが・・・5000円くらいでも結構種類があり、市場としては潤っている観があります。むしろ1万円超えているようなものは見当たらないくらいであります。
で・・・来週には届くことになっているのですが・・・ちゃんと来るのかな・・・中途キャンセルなんかないだろうなあ・・・。

 

自分の場合は基本ボウズなので、バリカンさえあれば、まあ、カタチはつくような様子であります。側面と頭頂で長さを変えられるのならそこまでヘンにはならないでしょうし・・・とは思うのですが、しかしそこはかとなーく不安はあります。イケるんかいな、と。
そこでネット動画をいくつか探してみると。こちらも結構色々あるようでありますセルフカット。もちろんボウズだけではなく自分で色々やってみたい・・・という人にも応じるような動画も多数。じゃあボウズなら・・・どうにかなるかな、と思った次第であります。
まあ、それでもやってみないと分からんもんであります。実際に届いてみて・・・そして挑戦してみたいと思いますが・・・ホントに大丈夫かなあ・・・?

 

それと同時に「散髪用かぶりもの」も発注しようかな、と思ったのですが。すっぽりかぶることでバリカンで髪刈っても髪が散らばらない、という代物ですが、こちらは全滅してました。いつ来るか分からんよ、それでもいいなら・・・と。
やはりセルフカット、と言うより自宅カットが増えているんだろうなあ、と。考えてみりゃ自分がガキの時分にはおふくろが全部刈ってくれてたもんであります。上からすっぽりビニールのフードみたいのをかぶって。今はこのご時勢ですからそういうのも流行ってきてるのだろうなあ、と。
状況的に何が流行るか分からん状況ではあるんですが・・・しかし「バリカンの転売」ねえ・・・「ひげそりの転売」や「カーラーの転売」とかそういうのがあったとしても「見知らぬ人がひげやまつげに使った」可能性のあるものを果たして気持ちよく使えるもんなんだろうか、と。頭髪に使うものなのですが・・・バリカンて。いくら「これは新品ですっ!」と謳ったとしても・・・???

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05/12/2020

だから、今じゃない

・・・マジだったんか・・・。
マイナンバー通知カード五月廃止、本当にデメリットはある?(Yahoo!:税理士ドットコム) 「住所など通知カードの内容に変更がない場合、当面はマイナンバーを証明する書類として使うことができます」(「」内↑記事より引用)というので少しはホッ?とする面もあるのですが。
「通知カードを廃止するといっても、効力がなくなるわけではなく、経過措置をとっています。また、スムーズにマイナンバーカードを発行するための措置なので『デメリットがある』というのは、少し違うのではないか」(「」内↑記事より引用)
そういう話ではないんですが。

・・・だから、今やることじゃない・・・。

この「住所などに変更がある場合」でのトラブル、というのも結構散見されていたりします。・・・暗証番号とか。これをミスると(一回ではない)再設定のために結局役所に出向かなければならず、そういうとこ意味がない・・・。
マイナンバー取得を推進したい、ということ自体にはここまでの反対は出てこないと思われます。・・・もちろんこのシステム自体に反対、という人たちも相当数存在しているので、皆が皆もろ手を上げて賛成、なんてなことはあり得んのですが。
ただ・・・今じゃない。

どう考えても役所に出向く可能性が高くなる事案なわけです。給付金や支援関連で役所を訪れないといけないケースもあって、それでかなりしっちゃかめっちゃかな状態になっているこの現状。しかも「人を集めない」のが新型コロナ対策の一つだ、とそう謳っているにも関わらず・・・なんで今、それを招くようなことを国が率先してやろうとするのか・・・。
今じゃないです。せめて秋まで期限伸ばした方が良いと思われます。もう少し事態が落ち着くまで・・・。

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05/09/2020

ある意味最強

ガラケー需要が世界で静かに再燃(Yahoo!:36KrJapan)。時々こういう「なぜ今さらガラケーが?」的な特集があって、大抵の場合が「なんでそんな時代遅れなものを?」というものだったりします(そこに一種の優越感のようなものを感じたりもしますが)。
それは利用者それぞれの事情や状況によるものであって、別に奇異なことではないわけであります。
もちろんそこへ「好み」を加えることも可能であります。基本的に「安い」となればスマホよりもガラケー(フューチャーフォン)でありますし・・・それ以上いらない、というのであればそれで十分な話であります。そこに他人がどうこう言うのはなー・・・と。

そもそもが通話が目的であったはずなんですが・・・携帯電話。
そこへ色々な機能を盛り込んで盛り上げていったわけです。カメラやネット、そしてSNSさらにはスケジュール管理から体調管理、目覚ましに楽曲プレイヤーにキャッシュレス決済・・・それこそ使う人によってその用途は様々であります。そういった「その人に応じてカスタマイズ」するにはスマホは最適であります。色々なアプリを入れて自分好みに仕上げていける。
しかし・・・世の中の携帯ユーザー全員がそういうわけではなく。別に通話とメール?それくらいでいいや、てな人もいるわけです。
そういう人たちにとっては電池持ちも良く、それほど料金もかからないガラケーは最良の相手であります。・・・しかし世の中の趨勢?というのは興味深いもので、多数派=正義と認識する向きが大勢を占めています。だから「なんで今さらガラケー?(笑)」ということになってしまう・・・。

そこへ拍車をかけるのが三大キャリアによる「スマホ押し」ガラケーはほとんど新型も出ないのが現状であります。
・・・そうじゃないだろ、と。もっと間口広げてみろよ、と。個人的には今後ガラケーは衰退せずに脈々とその地位を確保しつつ、あるいは逆転もあるかも? とか思っています。・・・スマホが絶対敵わない「電池持ち」「頑強さ」「コンパクトさ」をいまだ持ち合わせているのです。何でもできる、というだけで全てが征服できるわけではありますまい・・・機能限定、しかしその機能においては最強、というのもまた最強の利点かと思うのですが・・・?

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05/07/2020

枠(わく)でもいから

示すべきだったんじゃ・・・?
西村経済再生担当相「何か勘違いをされているようだ」吉村大阪府知事の「大阪モデル」に不快感(Yahoo!:AbemaTIMES)。ここで言う「勘違い」と吉村知事が「国が示さないので大阪としての指針を示す」と述べたことに対して「そういうのは基本的に各自治体がやること」と、国として発表した宣言延長への批判ともとれる発言に対して・・・ということであります(他にも語句の解釈なんかもありましたが)。
つまり国としての方針は示したのだから各自治体として細かいところを決めてくれ、そこまで国に求めるな、ということかと思われるのですが・・・。
今回は事情が事情であります。国として「緊急事態」を宣言したのなら枠でもいいから何らかの具体的な「目標」を示しても良かったのでは・・・と個人的には思うのですが。

・・・もっとも、示したら示したで「そんなのムリだ」「そんな低いハードルでは意味がない」的な批判が出てくるのかも知れませんが。
しかしそんなこと言ってる場合でもなく。ただ「もしかしたら宣言の撤回もあるかもよ」と、かなりボヤかした?感じの発表よりは何らかの、「こうこうこうなったら、ということも考えております」的な、ホント枠でもいいから決めておいた方が良かったんでは、と。

結構個人差・企業差があるものですが、相当にヤバい状態になっているケースもあちこちにあるのです。そこへ「じゃあもう1ヶ月続けてね」だけじゃあ・・・頑張れるもんも頑張れなくなります。もうちっとなんか・・・そういう「寄り添えるモノ」が欲しかったなあ・・・と。

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05/05/2020

まあ、そうなるでしょうな

緊急事態宣言延長「断腸の思い」安倍首相(Yahoo!:時事)。今月末、5/31まで緊急事態宣言が正式に延長されました。これは四十七都道府県全部であり・・・東京や大阪の「と特定警戒枠」に追加はナシ、とのことであります。
つまりは現状を何とか一か月は維持してくれ、と。
一応?救済策は「どうにかする」ということらしいのですが・・・例えば10万円の複数回支給とかそれこそ家賃支援などなどできそうなことは様々ありそうなのですが・・・どこまで実現できるのか、その辺はまだまだ不透明であります。

全国一律の「緊急事態宣言」そのものもまだ先行き不透明ではあります。
場合や状況や状態はその土地や地方によってかなりのバラつきがあります。そこら辺も考慮に入れての「宣言続行」だと良いのですが・・・なかなかそういう風にいくものではなく。
そうするためには中央と地方の連携が必要なのですが。・・・そういうことができるような現状なのかどうか。
今から関係を構築する、というのも遅すぎる話ではありますが。しかし・・・何もしないで今の状態のままずるずると、よりははるかにマシ、かも知れません。

耐える、しかないのでしょうか・・・長い一か月となりそうであります・・・。

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05/03/2020

バカンス・・・

できるのかなあ・・・この夏とか。
欧州、どうなる夏のバカンス? 観光再開へ対応模索(Yahoo!:時事)。日本と違ってあっちは結構長めのバカンスを取るものですし。そろそろどうしようか、どこへ行こうか・・・なんて話も例年なら出てくる頃合なのでしょうけど、状況が状況なので、さて・・・ということになっているようであります。
ただ、国によってコロナ禍への対応もそれぞれであります。強固なロックダウンによって家から基本的に出るな、というところまでやっている国もあれば日本のように「自粛」でもってなんとかしよう、としている国もあります。

夏ころにはどうにかなるんじゃないか・・・。

という思いは世界中、特に北半球の人なら抱くものかと。・・・しかし実際のところはまだまだ分かりません。いまだに感染者は出ていますし、ここで仮に安全宣言なんぞ出しても疑いの目で見られるだけでしょう・・・。
そんな中でも経済活動や観光活動を強行に押してくる指導者、というのもいたりします。その結果がどうなるのか・・・その辺もまだまだナゾ、であります。もしかしたら意外とスッと騒動が収まってしまうかも知れんのですが・・・それはさすがになさそうであります。

しかも日本も状況が芳しい、というわけではなく。・・・しかし物事は少しずつでも変化していくものであります。来月、6月になった頃には・・・何らかの良い材料が見えてきていると願いたいのですが。

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05/02/2020

皮肉な話

冷戦時代の核実験。その副産物から解明されつつあるジンベイザメの寿命(MSN:GIZMODO)。まだまだ研究段階、と言うかサンプルがまだまだ少ない、ということもあるのでしょうけど・・・少なくとも50年は生きる、と。
その手法は過去の冷戦時代・・・アメリカとソ連(今のロシア)が覇権を争った時代・・・と言えば聞こえはいいですが、かなりきわどい方法の応酬でもありました。単純にあいつにだけは負けたくない、とかそういうのではなく・・・場合によっては滅ぼしてしまえ、と。
その一つが核兵器であります。
これは近年になったようやく「ちょっと止めようか」という雰囲気が広がってきたのですが、それがなかなか進まない(進んでは戻るを繰り返しているような?)核軍縮、それの大元であります。・・・結構無作為の海洋、それも離島やあまり船の来ない航路などで核実験を行っていたのです・・・。

今はさすがに爆発まではさせていませんが(カンタンに言えば本格的な爆発の前に止める)当時は本当に大爆発させてキノコ雲が上がっていました。・・・その時にまき散らされた放射性物質が実はジンベイザメなどの海洋生物の年齢を計ることに役立つ、というのは・・・かなり微妙なところではあります。
そこまでしないと分からない、というのもありますが・・・。
何度かこの「あれこれ」でも述べてますが、海の中の生き物、というのは実はかなりの謎に満ちています。正確な寿命の分からん連中はもちろん場合によっては別種だ、と思ったら同種だった、とか、こういう生活しているのだろう・・・と思ったら昼夜で全然別の習性持ってた、とか。
なまじ水の中というヒトにとっては生きるのに難しい環境のため、どうしても研究が進まないのであります・・・。

↑今回の研究も・・・やっぱりなんかちょっと引っかかるところはありますが・・・こういう方法でも使えるものは全部使ってでも解明したい、ということであります。・・・いや、ホント分からんことだらけなのであります・・・。

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05/01/2020

まあ、そりゃあ

そうでしょうね。
安倍首相「5/7からかつての日常に戻るのは困難」(Yahoo!:AbemaTIMES) この場合の「かつての日常」というのが昨日述べたような「それまでの日常」とするのならほとんど不可能ということになりそうな。しかし例えば外出を自粛しなくてもいい、三密を気にしなくてもいい、無理にマスクや他人と距離を取らなくてもよくなる・・・ということなら、まあ、そりゃあ・・・たしかに無理でしょうね、と。
ただしその「日常」にはいずれ戻ることはできると信じています・・・自分は。

最低でももう一か月はこの状態が続くような気がしてます。・・・それくらいで終わればまだいい方、という見方もできますが。
もしかしたら夏を過ぎて秋になるくらいまで「騒動」としては続くかも知れません。・・・程度の差はあれ、ですが。
今の「自粛要請」そのものはもしかしたら来月くらいになんとか解除、ということになるのかも・・・ということであります。しかしそれ以上、例えば「まだ他人との距離は取ってくれ」「居酒屋などはまだ営業自粛してくれ」といった程度の規制は残り続けるかも、と。
・・・ただ、もうそういうことになったら経済的にはめちゃくちゃであります。恐らくは・・・どこかで「無理」をすることになりそうな。欧米が今、進もうとしている道であります。

早いとこ収束して欲しいのは誰でも同じ思いかと。ただ・・・さすがに限界というものが皆、近づいている気はします。どこかで・・・何か、何とかできないのだろうか・・・と。

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04/30/2020

もう戻らない

しかし失いはしない。
グーグルCEO「世界は戻らない」デジタル化加速予測(Yahoo!:朝日新聞)。この世界の現状で「当面の間」はこの状態が続くかと思われます。一応?5/6までが日本の緊急事態宣言の期限?ですが・・・これもちょっと無理そうな。まだまだ「当面の間」自粛は続きそうであります。
これは世界全体でも言えることであります。一部では「もう規制は終わりだ!」的な盛り上がりを見せているところもありますが・・・今後はその舞台を変えて(例えば北半球が夏になったら今度は南半球が冬)まだまだ「当面の間」は続きそうであります。

それでも明けない夜はないわけであります。
が、その夜明けは果たして以前と同じものなのかどうか。人類の歴史の中でも何度も何度も変換期がありました。技術的な革新から世界的争いの果てに、あるいはちょっとした事象から大きく変わってしまったことも。
今回もその一つとなるのかどうか・・・もちろんまだまだ分かりませんが・・・。
↑デジタル化加速、というのもあくまでも予測であります。もしかしたら全然違う、今ではまだまだ予想もつかない方向へ世界が舵をきるのかも知れません。

それでも失いはしないわけです。
今までの変換期もそうだったように。失いはしません。変わるだけ。そしてそれに適応できたモノがまた新たな存在となって「次」に至る、という・・・ある意味で最もアタリマエなこと、なのかも知れません・・・。

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04/26/2020

口はナントカのもと

前にもこんなのあったような。
トランプ米大統領の「消毒液注射」発言に医師ら警告「真似してはダメ」(Yahoo!:REUTERS) どうも「消毒液のようなものを注射してみてはどうだろう?」という軽い?発言で、後にツッコまれると「皮肉だった」ととぼけて見せたりしています。
まあ、この人の無知から来る明らかな「上滑り」発言や行動は今に始まったことじゃないので、これをまともに受ける人がいるのか・・・と思ったのですが、実際にはそれなりに支持率のあるアメリカのトップなわけで。ということはもしかしたら・・・というのもあります。
そうでなくても関係企業は対応に追われてしまうわけです。・・・それで経済がさらに停滞してしまってもいいのだろうか・・・?

しかしトップがこんなこと言い出したらちょっとなー・・・とも思うのですが・・・。
しかも責められても「あれは皮肉だ」と、ケロリ、というのも。
欧米のコロナ禍はいよいよ正念場、とも言われていますが(日本だって対岸の火事ではないのですが)ここへ来て経済的な疲弊があちこちにでてきてきしみが生じてきています。特に経済に敏感なトランプ大統領であります。ここからさらに停滞するのは・・・イヤなはずなんですが。
経済活動再開すりゃあいい、という話ではありません。コロナ禍が完全に収まらないと経済も何もなくなってしまうのですが・・・そういうとこまでは考えないのかそれとも触れたくないのか・・・。

が、これは本当に対岸の火事ではなく。日本でもやがてはこの「経済優先」の動きは必ず出てきます。その時に今よりももっと良い状況になっているのかどうか・・・? そこが問題であります。

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04/23/2020

色々と難しい

「全てのサーファーの皆さんへ」日本サーフィン連盟「禁止事項を必ず守ってください」(Yahoo!:SANSPO) これは連日の某昼の報道番組の冒頭での江ノ島の海の混雑からの指摘か、と思われますが・・・一種の「魔女狩り」的な行動にはやや恐怖を覚えるところではあります。
いわゆる「三密」を避けるべく、色々な手段が講じられてはいるのですが。
・・・個人的なとこですと、あんまり歩き回るのはなー・・・ということで人とは会いにくい深夜から早朝に歩いたりはしているのですけれど。しかしなんかの用事で昼の日中に出てみると・・・結構な数の人たちと会ったりします。早朝だと犬の散歩とかジョギングの人なんかもいるにはいるのです。が・・・なんで昼日中のそれなりの混雑の中にもジョギングの人がいたりするのだろう・・・?

正直なとこ、来月アタマでの「緊急事態を脱しました!」は無理だろうなあ・・・と。
もちろん早々に終わることを願ってはいるのですが。しかし状況が悪すぎる気がします。基本的に人が集まるようにはしない、というのが目的だったのですが・・・天気が良くなれば皆そういう場には集まる。習慣でそういう場にも集まる。店が閉まるのなら自宅でどうにかできるようにそれ関係の素材を集めるためにスーパーに集まる。
・・・これでは、なあ・・・と。

上からの押し付け締め付けで民がどうにからないのは過去の歴史にある通りであります。江戸期の日本人は大人しかったのか、と言えばそうでもなく。相当数の「反乱」に類する民衆からの動乱も起きていますし決して何もなかった、平穏な時代ではありません。
結局ニンゲンなんてのは目先の欲に飛びつくさもしい生き物なのであります。
じゃあそれを修正してやろう、ではなく、その流れに乗った挙動をしてやれば民衆は動いていくわけです。・・・今回のカギは「カネ」であります。それもスピーディな。・・・ただ・・・忘れてはいけないのは結局は何らかのダメージを国家は負う、ということであります。早急な補償をした、とされるヨーロッパの国々。しかし・・・彼らもやはり何らかの「痛み」を今でも負うことになっていますし。

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04/22/2020

周囲の環境次第

人それぞれですけども。
手軽に自炊できちゃうガジェット感覚のお鍋はいかが?(Yahoo!:GIZMODO) いわゆる「自動調理器」というものであります。基本は「煮る」のようですが(鍋、と言ってますし)「まぜる」機能があるので「炒める」こともできる、と。
・・・ただ、「焼く」がちょっと難しそうな。しかしシャープには別の「オーブン形状の自動調理器」があるので、併用できるとさらに料理の幅が広がりそうではあります。

ただ、まあ、個人的には・・・いらないかなあ、と。
ミートソースにしてもある程度の「なんちゃって」ならそんなに手間取るもんでもありませんし。「オリーブ油でにんにく炒める→ひき肉炒める→トマトピューレ&パスタソース&赤ワイン&コンソメに炒め玉ねぎペーストで煮る→コショウなどで味付け」でなんとなくそれっぽいものが出来上がります。
手間を省く手法、というのは結構あるもんだったりしますが・・・。

しかし自分のような自分だけの時間がある程度確保できるのならともかく。そうでもない、料理に十分な時間を割く余裕がない、という場合は↑こういった器具を活用するのは十分にアリだと思われます。・・・人によって優先順位なんか違ってくるもんでありますし。
が、そこにあんまりタッチしない人の意見がまかり通るようになると・・・これはこれでやはり問題であります。・・・器具がどう、と言うよりそういった周囲の環境の方が問題となるのかも知れません。

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04/21/2020

それはその人の分

政府が「国民一人に10万円」の指針を明らかにしました。そして申請方法もある程度は明らかに。
・・・10万円給付金、申請はネットか郵送で(Yahoo!:ITmediaNEWS)
「なんだ、ネットでできるのか」と思われますが必要なのはマイナンバーカードとカードリーダーかカードを読み込めるスマホ。カードそのものは持っている、という人が国民の中でも大体15%くらいいるんだそうですが・・・カードリーダーまで持ってるとなると。↑記事コメントにもあるようにネットで確定申告してる人くらいなんでは・・・。

そして「身分証明書のコピーが必要」ということは結局コピーしにコンビニなどに出かけないといけなくなる、ということになるのでは・・・という声もあったりします。郵送にしても結果窓口で受け取ることにしても、結局は一度あるいは何度か外出しなければいけなくなります。
外出自粛のはずだったんでは、ということであります。もし今からマイナンバーカードを取得しておこう、としたらやはり直接窓口に出向く必要が出てきたりもします。
この辺にも「お役所仕事」が顔を出してきている、という見方もできます(押印もしないといけないようですし)。どうにかならないのだろうか、と。

さらに広島県知事が「県職員の10万円でコロナ対策の基金を」(Yahoo!:中国新聞)・・・いやいやいや。
実際「いらない」選択もできるようなのですが、個人に向けての給付金を集める、というのは・・・趣旨が大分違ってきています。そして個人(あるいは世帯・家族)の意思で受け取る・いらない、そして使用方法を決めるべきなのにどうも集団として、とか・・・「立場上あんたらはいらないはずだ」的な意見もちらほら出て来ています。
・・・この辺もなんとなく日本人的な、と言うか。4/27に住民基本台帳に記載されていた人は(一部例外あっても)一律10万円もらえる、という話であります。そこへ所属している団体がどう、あんたの立場ならこうだ、とそういう醜い同調圧力。こういうのはもうヤメにしませんか・・・?

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04/20/2020

はんこは滅びない

・・・多分。
「はんこ文化」見直し本腰・・・政府テレワーク推進(Yahoo!:JIJI)。テレワーク、つまりネット上での仕事のやり取りとなると、実際にはんこを押す、という作業がかなり障害に・・・かなりめんどくさいのは事実であります。
このコロナ禍の最中にこれを見直しては・・・というのは必然の流れ、なのかも知れません。
実際「はんこ押すために出勤しないと・・・」という人も結構いるのですし。これを機会に一気に「はんこレス」に・・・?

実際にあった、とされる話に「メールに添付された文書をプリントアウトしてそれにはんこ押してそれをスキャナで取り込んでPDFファイル化したものをまたメールに添付して送り返すべし」という・・・そこまでやる必要があるのかないのか分からん話があったりします。
実は「はんこ文化」にはかつて大きな危機?がありました。高級品は象牙を使っていたのですが、象牙の取引が一切禁止された時に色々な素材ものが出て・・・しかしやはりいいモノは象牙でないと・・・的な話になって、やや低迷?した頃がありました。しかしはんこを「押す」という文化が廃れるまでには至りませんでした。
これと似ているものに「領収書」というものがあります。今の小売店のレジのレシートには「領収書」と大きく印字されているのですが、なぜか「手書きで」「領収書を」という人は大勢います。・・・これも無用の長物、と言うか・・・使うところと使わないところで住み分け?した方が良いと思われる文化なのですが・・・。

そう、はんこも使い分けでいいんじゃないか、と。テレワークの時はeシールで、しかし実際に書面を交わす時ははんこで。・・・そういうことでもいいんじゃないか・・・と。多分「じゃあ、今後、はんこはヤメ!」とやっても絶対にどこかに残り続ける文化なのではありますし。

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04/18/2020

ヘンな夢をみた

新型コロナで奇妙な夢や悪夢を見る人が増加(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)・・・実際実生活でのストレスや圧迫感、さらには疎外感も増すかと思われますので・・・そういうケースも増えるかと思われます。
で、そういう悪夢を含む夢をコントロールする術として、見た夢の改変したい部位を書き直した「脚本」を用意しておく、ということを↑記事では述べてますが。まあ・・・そういう手間でどうになるようなもんでもないような気もしますが・・・そもそも見たい夢を見れる、という人間は果たして有史以降にどれだけ存在したんだろうか、とか・・・。

ヘンな夢、というのは誰にでも経験のあるものであります。・・・ほとんどは目覚めた時には覚えてないものでありますけども。
自分の場合「硬貨をばりばり食う夢」というのをかつてしばらく見続けていたことがあります。
一円玉から五百円玉まで。色々食うだけ。今でもはっきり覚えているのは「うむ。一円玉のこの感覚が良い」と・・・なぜかアルミ貨をむにぐにっと歯で噛み締めるその感覚。やっぱり何だかよく分かりませんが、今でも一円玉を見るとそこはかとなくその妙な感覚が呼び起こされることがあります。

しかし実生活でのストレス等、様々な要因が夢には現れるとされています。全てが覚えていることが由来ではなく・・・無意識のうちに脳に放り込んだ色々な事柄が夢となって出てくる、ということかと思われますが・・・。
ということは今のコロナ禍、そこから来る悪い夢が出てくるかも知れません。ということはそれをコントロールできれば、と願いたいのですが。しかし・・・どうなんでしょう、感情どうこうでどうにかなるもんなのか・・・そこまで単純でもないような・・・。

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04/14/2020

6739m

富士山の倍・・・まではいかない程度。
標高6739mの山頂にネズミ、塗り替わる生息地の最高記録(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。アタカマ砂漠、と言えばたしかに過酷な地としても知られています。さらに高山ということで各種悪条件に加えてエサもほとんどない。一体どうやって生活しているんだろうか・・・?
いや、「住めば都」という言葉もありますし。彼らにとっては悪条件ではない、のかも知れない・・・?
でも当のキジリオオミミマウスは平地にも生息している、とのことであります。その平地個体と高山個体のどこかに違いが出ているのかも知れませんが・・・単純にエサの多い平地からなぜ高山に向かったのだろう・・・? あるいはホントウは高山にいた連中が山を下りた、のか・・・?

いわゆる「悪条件」の場に生息している種、というのは結構います。その理由は「生存競争に負けて追いやられた」「競争相手のいない場を目指した」というのが一般的であります。
そしてそういった場に適応した種、というのはかなり特殊な適応しているケースがほとんどであります。恐らくは過去にはもっと多種の生き物が存在していてもほとんどが消え、さらに少なくなった種が少ないエサを奪い合い、また種が減る。そういうことを繰り返していくうちに特殊な器官や習性を身に着けた連中がようやく定着できた、と。
・・・そしてこういう特殊な適応をした連中は、その特殊さ故に環境がちょっとでも変わると適応しきれなくなる可能性が高かったりします。例としてはトキにのみつくトキウモウダニというダニがいますが、日本でトキが絶滅した時に同時に絶滅した・・・とされています(もちろん何らかの「変化」を起こして全然別の場で生き残っている可能性もありますが)。

↑キジリオオミミマウスもそういった特殊な適応をしている、と思われます。しかし平地にも生息している・・・。
何らかの手段でもって(それもまだまだ我々が知る由もない手段)生き残っていることに違いはないわけです。個人的にはそれが人類の役に立つとかそういう話ではなくなて、純粋に「どうして?」の答えが解明されないかなあ・・・とか思ったりしているのですが。

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04/11/2020

禁煙が推奨されても

たばこ販売全面停止とはならないような。
重症化リスクのたばこは販売停止になるのか(Yahoo!:.dot)。新型コロナウィルス(COVID-19)は喫煙によって重症化リスクが高まる・・・という研究結果が出たことで一気に「禁煙」が進むか、という話なのですが・・・JTは「まだ明確になってはいないので」ということで全面禁止、ということにはならなそうであります。
・・・どっちかと言うとこれを機?に禁煙派が一気に勢力を伸ばす、とかそういうことになるのかも知れませんが。
そもそもの「喫煙=肺にダメージ」という公式には誰も異論を唱えますまい。ただ、「喫煙=重症化」という公式になるとまだまだ「?」という状況なわけであります。

一説には例え禁煙しても、過去にしていた喫煙のダメージは一生残り続ける・・・とか。
もちろんその時のダメージのまま、というわけではないのでしょうけど。それでもゼロにならない・・・。
ダメージが残っていれば「肺炎」が主な症状となる新型コロナに関してもあまり良くないことになるんでは・・・とかそういうことには思い至りそうであります。・・・ただ、100%ではない、ということであります。可能性の話、ということであります。

それくらいではたしかにたばこ関連企業は動かないかと。これまでかなりの「揺さぶり」をかけられ続けてきているいわば「つわもの」であります。・・・まあ、個人的にはそこまで、全面廃止にまでは・・・と思ってる方なんですが・・・。
しかし今回のコロナ禍で少し違った情勢になる可能性もあります。・・・科学的には明確でなくても、ヒトの感情論だとそんなもんぶっ飛ばされることは多々ありますから・・・。

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04/10/2020

普通にいる

人が消えた渋谷でネズミ走り回る報道(Yahoo!:デイリー)・・・いや、別にヤバくはないと思うのですが。
いるところにはどこにでもいるものですし、渋谷のような繁華街ならなおのこと。もちろん、それが良いことだ・・・というわけでは衛生観念上もあるわけはないのですが、そこまで驚くのもなー、と。
同様にゴキブリもそうであります。フツーにどこにでもいるのですが・・・なぜか皆「いない」と思っている、という・・・。

結構色々なのが都会にも生息しているものなのですが。
小さな昆虫はもちろん、カラスやハトなども。野鳥、と言ってもその種類は様々なんですが・・・これもあまり知られていないような気もします(結構レア?なのがいたりすることも)。大抵の場合は小さな鳥は「スズメ」ちょっと大きなのは「ハト」黒くて大きいのは「カラス」と片付けられてしまいます。
カラスは日本には実は大きくは二種(実際にはもっと)いて、都会でぎゃーぎゃー鳴いているのはハシブトガラス、というのもあまり知られていません。さらにアメリカだと「カラス」そのものが実はかなりレア(BlackBirdという別種の黒い鳥はいる)というのもあまり知られていなかったりします。

そもそもネズミだって人間の身近にいるのは多く分けると二種(場合によっては三種)なんですがこれもあまり知られてなかったりしますけども。・・・まあ、別に知らなくてもフツーに生活する分には困らんのですが。
それでもそういうことを「知る」だけでも世界が変わる・・・と言うと大げさかも知れませんが、違いが理解できるとちょっとだけでも感覚が変わる、ということもあったりします。そういう見方をしてみるのも面白いかと思われるのですが。

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04/07/2020

体感は・・・ほぼゼロ

スカイツリー展望台は「時間が速く進む」(Yahoo!:読売) これは「重力の違いが時間の進み方に影響する」というアインシュタインの一般相対性理論に基づくものだそうであります。・・・ううむ、自分も詳しくは理解してない部分もある理論ではあります。
大まかには「重力が強くなると時間の進み方が遅くなる」ということになりますか。
そのため地表から450mほども離れているスカイツリー展望台では時間がちょっとだけ(ほんのちょっとだけ)速く進む、ということになるわけであります。

考えてみりゃこういう理論を実際に証明する、というのはなかなか難しいことであります。
例えば「光の速さ」これは自然界どころか全ての事象の中でも最速とされていますがそれでも無限に速いわけではなく。真空中など諸条件下では秒速299792458m・・・1秒でほぼ30万キロメートル進む、となっています。ではこれをどうやって計ったか、と言うと色々やってたわけです。
中には夜、一定距離の場所に助手を立たせ「そこからこの光見えたら合図して」と、それで光速を計ろうとした・・・という話も伝わっています。現代からすると明らかに遅いのですが、それでも当時は真面目にやっていたと思われます。
光速(Wikpedia)
一応?現代では↑諸々の方法で光速が計測されてはいるのですが。

こういう風に実際に証明されることがないとなかなか分からんもんだったりします、一般的には。専門的に、だと理論的に証明されていれば・・・というところがないでもないのですけれど。

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04/06/2020

やわらかいはなし

別にそういうのがいたっていいんじゃない? というのが個人的なとこなんですが。
座敷童子出現? 二つの噂に迫る(Yahoo!:丹波新聞)。東北に実際に座敷童がいる、とされる旧家を改装した宿屋があって、そこに泊まるとたしかに不思議なことが起きる・・・というのは有名な話であります(なお、その宿屋は少し前に全焼してしまったけど座敷童をまつった、とされる祠は無事で宿屋も再建された、とか)。特に座敷童が出る、とされる部屋は予約が途切れることはない・・・と。
有名人も多数宿泊したことがある、とかそういう話でありました。

こういうのは多分に日本的な気もします。
西洋、と言うか欧米系の「怪異譚」というのは多分に「善悪」がはっきりしているケースが多いような気がしてます・・・特にキリスト教系とか。キリスト教が伝来する前のヨーロッパの土着信仰だとそうでもなかったりするのですが。しかし現代ではキリスト教と融合してしまっている場合も多く、やはりどこか「善悪」になっているような。
・・・まあ、でも全部が全部そうでもないでしょうけど・・・。
日本だって悪い妖怪を退治した昔話、なんてのは結構な数ありますし。やっぱりそうなってしまうんかな、そういうもんなのかな、とも思ってしまいますがそれでも↑こういう「柔らかい話」がいくらかでも残っている現状、これは大事にしたいところではあります。

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04/05/2020

近くても遠くても

近くて遠い国、ロシア「伸び伸びラーメン」に「甘いしょうゆ」(Yahoo!:北海道ニュースHUB) いや、まあ、その国事情それぞれなわけで。だるだるに伸びたラーメン・・・例えば福岡のうどんはさぬきうどんのような強いコシはなく、あっちでは柔らかい方が好まれる・・・と某有名司会者の人が強く提言していたりして。日本国内でもそういった差異は結構あるものであります。
だからよその国のことだし、そりゃあ、まあ、そういうこともあるだろうよ・・・と。

・・・いやしかし多分食えないだろうなあ・・・。
そもそも「ラーメン」や「カレー」なんてのは日本古来(どこまでが「古来」か、となると意見が分かれそうですが)のものではなく、舶来の品が日本に定着したものであります。定着していく過程でどんどん日本人好みに変化して、今に至っています。それと同様の過程をあっちでも経ているだけ、ということなのではありますが。
食生活、というのは実は結構みんな保守的なものであります。少しでも違うと「?」となりそれが大抵の場合は拒否へと繋がります。・・・中にはそこから「!」に変化して好みが変化していくこともありますが。しかし結構レアなケースと思われます。

もちろんどんな事象も保守に保守を重ねていけばいくほどどんどん萎縮して、やがては勢いを失っていくものであります。それを防ぐには新しい血、つまりは別の価値観や存在を導入していくのが最も効果的であります。が・・・それがなかなかできない・・・。
ラーメンだって「ロシアラーメン」とか言ってだるだるの伸び伸びの麺を出しても日本では受け入れられないでしょう。しかしそこから「何か」を掴んで日本の「何か」に生かすことができたら・・・?
もしかしたらその「何か」が大きく変わるかも知れません。が・・・失敗することも多々あることではあります・・・。

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04/02/2020

焼け石になんとか

全世帯に布マスク2枚を配布、再来週以降から順次(Yahoo!:NNN)・・・なんか他のことを先にやった方がいいような気もしますが。マスクにしても全世帯、と言うより医療や介護関連施設の方に優先的に配った方がいいんじゃ・・・。
時々こういう「?」なことはしてきたものですが・・・今回は・・・。
ちょっと前に「現金を配ると貯金してしまうから商品券を配る」と言い出した時に(これもなんだか「?」な話でしたが)何をどう思ったのか肉を食える「お肉券」とか魚(すし?)を食える「お魚券」を配ろうとした・・・という話があって、さすがにこれはネタだろう、と思ってたんですがどうもホントウだったらしい、となってさすがにそこまでズレてるのはどうなんだろう、と・・・。

今回のマスクにしても・・・今さら感が多分にありますし。
もちろんもらって喜ぶ、と言うか施設関連ではなしに欲しい、という人もいるわけです。が・・・1世帯に2枚、というのも。夫婦だけ、というわけではないので子供や同居の親の分はどうするんだろうか、と。

正直なとこ今さらマスクはなんかどうでもいいような。
実際に様々な業界ではかなり切羽詰まった状況になっているケースも多々あります。場合によってはすでにもうどうしようもない状態になってるところもあります。そういうところへきちんと?救済の手を差し伸べて頂きたいところなのですが・・・そこまで行けるのかなあ、と。よその国ではこうやっているああやっている、という話を聞くたびに日本はなんか・・・やっぱり日本なんだなあ、と。
これを機に変わっていくかも知れませんが、しかし・・・それでは遅すぎる・・・。

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03/28/2020

誰でもかかる、ということ

イギリスのジョンソン首相、新型コロナウィルス調査、陽性と自ら発表(Yahoo!:AFP=時事)。閣僚も検査したところ保健相(日本で言うところの厚生労働相に近いらしい)も陽性だった・・・とのことであります。
イギリスはすでにチャールズ皇太子も感染が確認されています。・・・こういった要職にある人や地位のある人も当然かかる、ということなのですが・・・これはある意味今回の騒動の普遍性?を表していると言えるかも知れません。

なんとなく、ですが。有名な人や露出の多い人はこういうのにかからない・・・というイメージがありそうな。
しかし日本でもすでに志村けん氏が感染を発表、そして入院ということになっています。・・・今後、もしかしたら日本でも閣僚や官僚の感染、ということもあるかも知れません。そもそも「議会」という場は明らかに密室で、濃厚接触の場なわけです(さらに高齢の人も多い・・・)。
しかも「話し合う」場、という・・・ある意味で一番怖い場所かも知れません・・・。

が、同様のことは他の、一般的な「場」でも言えるわけです。・・・どこが絶対に安全か、逆にどこが絶対に危ない、とは言えません。どこからどう伝染していくのか、それはある程度は予想できてもそれ以上の確度となると・・・100%は分かりません。
「自分は大丈夫だろう」
というのは当てはまりません。・・・いつ、かかるか分からない。いや、もしかしてもうウィルスが体内に入っているかも知れません。・・・そういう心構えだけでもしておく、ということが重要なことかも知れません・・・。

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03/24/2020

様相が変わってきた

WHO「中年・若年層も警戒を」新型コロナで「若い人は無敵ではない」(Yahoo!:KYODO) 新型コロナ(COVID-19)であります。致死率に年齢差がかなりあることから、「10代はまず重症化しない」といった風潮になってきていますが・・・それとて絶対ではない、ということであります。
もちろん「年齢差によって致死率・重症化率が違う」というのはきちんと存在しているのですが。
しかしゼロではありません。しかも無症状の若い人から年寄りへ感染、という事態はすでに起きているのでやはり注意が必要であります。

今回のCOVID-19は何が一番恐ろしいか、と言うとワクチンがないことであります。
インフルエンザだって毎年死者の出ている病気であります。が、これにはワクチンや治療薬があり、改善が期待できます。しかし「新病」であるこの病気にはそういうものがありません。・・・もちろん各国の関係機関が今一生懸命開発や実験を続けています。そのうち役に立つ薬が出来上がることでしょう。
しかしそれまでの間、なんとか被害を食い止めないといけないわけです。

恐らくWHOでも今回ほどに事態が深刻化する、とは思っていなかったのでは・・・と。注意すべきはもちろんですが、ここまでウィルスの多様な変化性に振り回される羽目になるとは・・・と。その中には「若年層は、まあ、大丈夫だろう」というのもあったと思われます。が・・・様相が違ってきています。そこから、若年層からさらに感染が広がる可能性が多分にあるわけです・・・。
もしかしたら今後、さらなる「変化」が出てくるかも知れません。そうなるとかなり厄介なことになるかも知れません。・・・まだ油断はできない、そういうことでもあります・・・。

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03/23/2020

「支援」とは

「全国民に商品券を」の要望も・・・政府、コロナ対策で各業界と協議(Yahoo!:KYODO)。・・・いや、商品券はなあ・・・配るタイミングにもよるとは思いますが消費拡大が目的ではないのならあんまし意味ないのでは・・・。
どっちかと言うと↑記事にもある「高速道路無料化」とか。期間限定でもそういう中小の企業向けの取り組みのの方が救済と言えるのかも知れません。

 

現金給付、というのがたしかに一番手っ取り早いんですが。
しかし多分給付したらみんな貯金しちまうだろう・・・という懸念?からの商品券かと思われますが。しかし額的によその国の予想額?と比べると結構かわいらしいもんなので・・・どうなんだろうか、とか(国によって事情が全然違うので一概に比較はできんのですが)。
何らかの「救済措置」を本格化した方がいいのかも、と。
例えば現行の「実質無利子での融資」を完全に「支給」にしてしまうとか。借りる、よりはもらう、ということでやはり心構えが違ってくるのでは・・・とか。
しかしいずれにしても手続きとか準備とかにも色々手間とお金がかかるものなので、その辺にも用意が必要となりそうですが・・・ヘンなしがらみ?的なものとかそういうのが絡んでこなければいいのですが。

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03/22/2020

もとにもどる

まあ、なんか・・・その方がいいような気もしますが。コロナうんぬんは抜きにしても。
「想定を上回る緊急事態」「苦渋の決断」・・・「ニコニコネット超会議」一問一答(Yahoo!:ねとらぼ)。「ニコニコ動画」というのはネット動画投稿サイトの一種で、YouTubeに対抗・・・してたのかなあ、しかし動画にコメントがついて一斉に流れていったり「歌ってみた」「踊ってみた」などから新たな人材が出て来たり、と一時期は時代の覇者?的なサイトでありました。
・・・しかしここんとこはちょっとビミョー?な様子で。色々と妙な話が出てきているのも事実であります。

それでも「ニコニコ超会議」とは↑記事にもあるように「リアルとネットの融合」を目的として、毎年開催されていました。が・・・今回の騒動で中止に。じゃあ「ニコニコ『ネット』超会議」で開催しよう・・・となるとなんだかやっぱりそっちの方が良かったんじゃ・・・とか。
無理にリアルと融合しなくてもなあ・・・というのが個人的なとこで。
リアルの超会議もなんだか「お祭りなんだから盛り上がらないと」的な空気がどうしても出て来てしまってましたし。企業とかメーカーとか、そういった「シロウトではない集団」がどうしても絡んでくるので、その辺のなんだかショーギョーショーギョーした感覚も・・・なんだかなあ、と。
結局のところ「ネット」なんてのはそういう売りたい・売れたい感覚ではなくて、ただただそこらにぬべーっと存在しているだけ、で、それでいいんじゃないのか・・・と。

まあ・・・特に参加するつもりもないので、どうでもいいっちゃあ、どーでもいいんですが。盛り上がるならそれでそれでアリですし、商業的な成功もあった方がいいに決まっています。
ただ。・・・あんまり「作る」のはなあ、と。なんだか最近そういう無理に作り上げたモノに対して、ちょっと、含むところがあったりするもので・・・。

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03/21/2020

文化、とは言うけれど

結構個人的な趣味・趣向が入り込んでしまっているような。
タトゥーが日本人に与える不快感って何? ラグビーW杯が温泉街に与えた変化の兆し(Yahoo!:47NEWS)。いわゆる「反社会勢力を想起させるから」と言うより実際にくりからもんもんと言えばヤクザの代名詞でありましたし。かつてはその手のカラフルな身体した人たちがどやどや銭湯に入ってくることもあり、そんなことが多々あったら、普通の人たちは怖がって近寄ってきません。
もっとも、最近のヤクザ=反社会勢力はそういうことではなく他の方式でもって「反社会」となっているようで、そんなに目立つのは今はそれほどいないのでは・・・と思いますが。見た目はフツーですが・・・というケースも多そうな。
その頃の名残で「入れ墨お断り」が今でも残っているのなら、それはそれで変えていく必要があることもあるかと。ただ・・・これは期間の問題ではなくすでに「そういうイメージ」が定着しきっている国での話であります。個人の自由がどう、海外ではこうだから、では通じない話であることも理解すべきかと思われます。

そもそもは・・・刺青そのものは日本には古くから存在しているものでした。
アイヌの人たちが入れていたりもしましたし、縄文や弥生の頃でも入れていたのではないか・・・という説もあります。少なくとも江戸期は職人などが刺青をよくしていたようでしたし、逆に刑罰の一つとしての入れ墨もあったりしました。そういう意味では現代よりももっと身近な存在だったはずであります。
それが戦後以降一気にタブー化。
しかし海外ではそういう日本の事情は関係ないのでタトゥーやボディペイントなどは(やはり国や地域にもよりますが)当たり前にやっている人たちが・・・今度は日本に来て戸惑う、ということになります。

これから観光立国に日本はなろうとしているのだから、そういう古くさいしきたりは・・・というのも一理ありますが、生理的に受け付けないレベルにまでこの国ではアンタッチャブルな存在になっている、そういう場合もあるわけで。そこを無理に・・・というのはどうかと思われます。
どちらも「歩み寄り」が必要なわけで。そういうところからじっくり進めていくしかないと思うのですが・・・さて?

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03/19/2020

むしろ妖怪

新型コロナをめぐる誤情報が拡散、専門家は否定(CNN)・・・いやこれはどこか遠くの場所の話でも何でもなく。実際に日本でもトイレットペーパーやティッシュペーパー、さらには納豆が売り切れ続出になっている、というのが現状であります。
全部が全部ウソっぽかったら誰も信じようとはしないものであります。が・・・どこかに「本当っぽい」エッセンスが微量でも含まれていたらヒトというのは結構カンタンに信じ込んでしまうものであります。

「情報が足りていないからだ」
というのはよく聞く文言ですが・・・実際には情報はいくらでも満ちあふれています。ない、と言うのは正直なところ探す気がないのかそれとも何もせずにもらえる情報だけしか得たことがないのか、どちらかの人であります。ただしどれが「ホントウ」でどれが「ウソ」かとなるとまた話は違ってきます。ある程度でも受け手にその素養がないと「ウソ」も「ホントウ」となり・・・それはどんどん拡散されて、しかし「ホントウ」になることはなくても混乱だけは引き起こします。
日本ではトイレットペーパーがいい例であります。
国産がほとんどで、十分量が確保されている・・・となっても「なくなるかも知れない」という一種の恐怖強迫概念から買い占めが起きています。これは東日本大震災や古くはオイルショックの時と同様で、どこかから「火」が付くと一気に「不安」が広がり、そしていくら素養のある人たちが進言しても一切聞き入れない「一般市民」が暴走し始めるとどうなるか・・・という一つの例なのですが、毎回毎回やはり生活に直結していてなおかつないと困るモノに一気に集中されるものであります。
「誰かが言っていたから」というのは・・・都市伝説的な妖怪、とかそういうのならまだしも。いや・・・ある意味これは妖怪なのかも知れません・・・。

この妖怪を消滅させるのはカンタンなことであります。・・・そんな不安、必要ないと思わせればいいのですがそれが実はなかなか難しい。トイレットペーパーの在庫がそれなりに残っている現在でもまだ、買いだめに走る人たちはたくさんいます。
最もカンタンなのは・・・時間かも知れません。この狂騒的なコロナ禍もいつかは収まります。その時に気付くのです。「このトイレットペーパーの山、どうしよう」と。・・・そうなったらその時はまた別の「ナニかが足りない!」に陥っているかも知れんのですが・・・。
こういうのはヒトのサガ、と言うのはカンタンなのですが・・・しかしそれで致命的なダメージを受けている人たちもいる、という事実も忘れてはいけません。「この山、どうしよう・・・」とかそういうレベルではなく、実際に決定的に困ることになっている人たちが、あなたたちの思慮の外には現実に存在しているのです・・・。

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03/18/2020

ネコの範囲

外へ出たネコはどこへ行く?(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック) ネコのなわばりは「面ではなく線」とか言われたりしますが。実際には数キロとか遠くまで行ってるわけではなく・・・自宅の周辺をうろうろしていることが多い、とか。
そう言えば自分の家の飼いネコだ、と思っていたら周囲数軒でも同じネコが同様に思われていた、なんてな話を聞いたりしまうけども。

しかしネコの「外飼い」は最近では推奨されることではなかったりします。
周囲に生息している野生動物への害は言うまでもなく。・・・ネコ、というのは家で見る姿とは別の優れたハンターの一面を持っています。この辺がイヌとはやや違うところで・・・いや、イヌも実際には優れたハント性能持ってますが・・・時折見せる野生の一面?はかなり厳しいものではあります。
その一方で病原体を体内に保有したり当のネコ自身が身体の調子を崩したりすることにも繋がります。ネコの寿命を縮める一因はそういった外でもらってきた要因もある・・・という話もあります。

それでもいわゆる「野良猫」を決定的に減らすことは難しい話であります。・・・「野良犬」は大分減ってきているのですが。
繁殖力の強さに生存能力の高さ。結果としては結局「捕える」が効果的となってしまいそうであります。その前に「野に放たない」という認識を徹底できればその数を減らすことは十分に可能になりそうなのですが・・・。

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03/17/2020

そういう流れ

ベネチアの運河、美しさ取り戻す?(Yahoo!:CNN) 新型コロナ(COVID-19)の感染拡大が続くイタリアでは観光地での観光客激減も続いています。人が来なくなれば観光地への「圧迫」が減って環境が改善されて水が澄んで来た・・・という現地の人の投稿が話題になっている、とのことなんですが。
しかし↑実際にはゴンドラの数が減ったことにより水中の泥も巻き上げが少なくなったことではないか、と・・・。

ベネチアのゴンドラ、とは「人力の舟」であります。今は観光目的がほとんどかと思われますが、かつては輸送の要でもありました。
そもそもが遠浅の海を埋め立ててできた町であります。しかし完璧には埋め立てられず・・・そのため市内には天然の水路が張り巡らされた格好となり・・・利便性も増しました(ある意味では)。
しかし現代になると人力のゴンドラよりもエンジンのついた船の方が便利、ということになります。が・・・そこまで広い水路ばかりではありません。大型の船の頻繁な運用まではできない、という事情はさほど変わっていないかと。

もっとも、太い運河なら運用は可能かと。しかし細く入り組んだ水路も多くあります。
将来的には海水面上昇により本格的に全市が水没してしまうのではないか、という懸念もあったりします。その対策の一つに実は「観光客を減らす」というのもあったりするのですが・・・ゴンドラの運用が減れば水際施設への損傷も減るのでは・・・今回のことはその「試験」という見方もできるかと。
実際、ここんとこ世界中の観光地に人が来すぎている、ということが問題になっていることが多々ありますし。その問題への一石になる・・・のかも知れません・・・。

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03/16/2020

慣習の流れ

これはあくまでも事態の側面の一つ、ということを願いたいのですが。
香川ゲーム規制条例、検討委員に聞く(Yahoo!:ねとらぼ)・・・それでも「最初から規制ありき」なのは間違いないんだろうなあ、と。それが「ゲームなんてくだらんもんは規制すべき」という前時代的な流れから出たのか、それともスマホ課金に対する一種の抵抗なのか、あるいはそれらをいっしょくたにした結果、なのかは分かりませんが。

ただ・・・署名の「募集」というのは実際よくあることではあります。これをパブコメで、というのもありがちな話かと。
自分のとこでも何回かあったりします。「名前だけ貸してくれ」・・・どうにもこういうのを見ていると、何かの事件やそれこそ規制などで「これだけの反対署名が集まりました」とやられてもどこまで署名した本人の意思が反映されているのか分かったもんではありません。
「名前貸した、ということはその意見に賛同した、ということだ」
という意見はごもっともですが、反対しにくい空気作っておいて半ば強制的に名前を集めても、それが何になるのか・・・ということであります。

ただ、↑記事に関しては規制しようとしている側の話も出てこないと、なんだかどう判断して良いのやら、という気もします。・・・まあ・・・個人的にはなんだか慣習の流れ、と言うか・・・「こういうことになっているから」的な流れを慣習的に積み上げていって最終的にその流れに定着させる、これまでの技法がそのまま使われているような気がしないでもないんですが。
・・・そういうことばっかやってるから昭和から脱却もできないんだ、この国は・・・とか思われたりするのですが。
もうどうしようもないのかも知れませんが。・・・やっぱり時間ですかねえ、今の中心世代が全部入れ替わるくらいの時間。ちょっと前までは30年くらいかな、と思ってたんですが・・・なんかもっとかかりそうであります。50年、半世紀。やっぱそれくらい必要なのかなあ・・・。

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03/13/2020

鳥なんだか恐竜なんだか

史上最少の恐竜か、琥珀から7.1㎜の頭骨見つかる(Yahoo!:AFP=時事)。琥珀から恐竜、と言うと某映画にもそのエッセンスが使われていたりしましたが、実際にもこうやってタイムカプセル的な存在だったりもします。
通常の「化石」ではここまで微細な構造は残らないでしょう・・・。
もっとも、一口に「化石」といってもその存在方法から作成方法までは様々ですので・・・もしかしたらまだまだ未知のタイムカプセル的なモノ、があるのかも知れませんが。

ところで「恐竜」と「鳥」の違い、というのは・・・どこで決まるんだろうか、と。
一般的には「羽毛があって」「嘴があって」「飛ぶ要素がある」となると「鳥」ということになりそうですが・・・最近の恐竜は小型種でも羽毛があった、という説が有力なのでその辺がだんだん曖昧になってきています。
「飛ぶ」ということになると。今の鳥ほどではないにしてもある程度でも「飛べた」恐竜もいた、のではないか・・・とされていますし。
さらに最近では恐竜の進化した先が鳥ではないか、ともされているのでその境界は結構ぼやけたものになってきています。

↑琥珀の中の存在もどっちなんだろうか、ということになりそうであります。
どっちでもいい、という見方もあります。「古代に生きていた羽毛のある軽量の生き物」といった位置づけでも・・・と。しかし馴染み?という観点からしてもどっちかに決めておいた方がいいのかも知れません。まあ・・・たしかにどっちでもいいかな、とか個人的には思ってしまうのですが。

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03/11/2020

めがちります

密造酒飲み27人が死亡・・・イラン(Yahoo!:AFP=時事)。イスラム教徒の国であり、基本的に飲酒できない(酒類を売っている・あるいは供している店はほとんどない)国のはずのイランで「飲酒で死亡」というのはあり得るんだろうか・・・と思うかも知れませんが、イスラム教徒だけが住んでいるわけではなく。外国人や他の宗教の人なら飲んでいいわけで、手に入れる手段はゼロではありません。
しかしそれでもなんで・・・というのは・・・。
「アルコールがコロナウィルスに効く」というデマを信じて飲んだ、とのことであります・・・。

しかし飲んだのは飲用のエタノールではなく工場用のメチルアルコール。・・・毒薬であります。
これはロシアなどでも時折見られますが、入手が容易なこと(一部整髪関係で使われたりもします)と一定以上の「刺激」があるため飲む人が後を絶たない、とも言われています。
決してよその国の話だけではなく。日本でも過去に終戦直後くらいの物のない時代にやはり工業用アルコールを飲んで健康を害した、という話は残っています。それだけ「飲みたい」気分だった、飲まなきゃやってらんねーよ、という空気だった・・・という見方もできます。
今回のも同様なことかも知れません。体の中を「消毒する」ということでメチルを飲んだ、と・・・。

・・・これはそういう空気になってしまった状況もあるのですが、知識不足、と言うか・・・周囲に誰か一人でも「そんなの飲んだらいけない」と止める人がいなかったのかそれとも、もう、そんなことも判断できないほどの状態になってしまっているのか・・・。
もっとも、日本などのように安全?な酒類を結構安価に売っている国もあるので、毒ほどの害はない、とは言え・・・それはそれである意味問題なのかも知れませんが。

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03/09/2020

もっと短かった

古代人が食べていた魚から検出された「水銀やカドミウム」の謎(Yahoo!:Forbes)。「古代の食生活」と言うと現代のように公害も何もない、クリーンでヘルシーなイメージがありそうですが実際はそうでもないケースもある、ということであります。
もちろん古代にそういった有害物質を垂れ流している施設なんかがあったわけではなく、事情があっての害、ということなのですが。
色々調べてみるとこういうことは結構ありそうな気もします。ただ・・・平均寿命が短かったからあまり害はなかったかも、というのは・・・なんだかミョーな感覚になる話ではあります。

実際、現代のヒトは長生きしすぎているんでは、という話もあったりしますが。
例えば江戸期辺りの日本でも家督相続というのは大体40代くらいでやっていた・・・という話があります。現代から見ると相当に早いように思えますが、江戸期より前になると今度は平均寿命がそれくらい(織田信長で有名な「人生五十年~」というのは大抵がそんなもんだったから、という説も)になるので・・・当主が死ぬ前に継いでいたわけです。
・・・これがさらに昔の「古代」ともなるともっと短かったのでは・・・ということであります。

しかし、まあ・・・長生きできればそれが幸せか、と言えばそれも分からんもんですし。短くても充実した生き方ができていれば・・・とかそんな風にも思うのですが・・・?

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03/08/2020

そんなわきゃ、ない

ないんだけど・・・。
指に刺さったトゲはそのままにしておくと心臓にまで届く?(Yahoo!:ヨミドクター) もちろん届いて大量出血するわけもないんですが。しかしこの手の「誰それから聞いたなんだけど、その誰それの親戚の友達の奥さんの弟さんの子供がね・・・」とかそういう話は自然と残っていくものだったりします。
ヒザのお皿が・・・とか。
あるいは耳にピアスの穴を開けようとして・・・とか。ほとんど都市伝説の類に達していますが、こういうのが侮れないのは昨今の「紙事情」からも明らかであります。

耳目を引く要素があってなんとなく身近な素材。
とかそんなところでしょうか。・・・そういう意味では「身体」というのは最も身近ですし、どうしてもショッキングな内容になりがちだったりします。その辺から噂が噂を呼んでさらに尾ひれがついて世間に出回る。・・・もちろん実情を知っている人からすれば「バカバカしい」と相手にもされませんが・・・世の中のほとんどはそういった「専門家」ではありません。だからデマも広がっていきます。

それが、まあ、他愛ないもんなら笑って済ませられるのですが。・・・実際には結構とんでもない事態に陥ったり(現在進行形で?)することもあるので注意が必要、と言えば必要であります。
・・・いや、広まるスピードが格段に上がっているのです・・・現代は。ちょっと前のヒトからヒトへ直接言語で伝播していた頃とは比べ物にならないくらいに・・・。

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03/07/2020

二割・・・

多いんだか少ないんだか。
JR山手線、3/2~3/4の朝の混雑が20%ほど減少(Yahoo!:KYODO)。山手線と言えば言わずと知れた「通勤ラッシュ」の最も盛ん?な線であります。それがここのところの新型コロナ(COVID-19)騒動で「なるべく自宅に・・・」ということで乗る人が減った、と。
・・・減ったはいいんですが2割というのはどうなんだろう・・・?
実際、現東京都知事の公約にも「朝のラッシュ減」というのがあったりするくらいで、東京の、それも山手線の朝のラッシュはどうにかできないか・・・というのは前々から言われていたことであります。策としては「通勤時間帯をズラす」「在宅ワークを拡充させる」などなど出ていたんですが・・・皮肉なことにそれがコロナ禍によって推進されつつある・・・と?

そもそもは高度経済成長期辺りからなんでしょうか・・・朝の通勤ラッシュ。
自分は勤め先が近いところばかりで、幸いなことに今までほとんど経験したことないのですが・・・たまたま用事があって早朝、それもラッシュのただ中に乗った時はそれはもう・・・ああ、こりゃあ・・・大変とかそういうのじゃないな、と・・・。
それをほぼ毎日繰り返しているわけですら、「どうにかできないか」という声が出てくるのは当たり前であります。が、しかしなかなか進まなかったのですが・・・ここへ来て、2割とは言え、前に進んだことになります。

問題はこれが定着するか、であります。・・・いざコロナ騒動が収まって。じゃあ、みんな今まで通りに電車で朝に・・・となったら意味がないわけです。
言い方は微妙ですが・・・これを機に2割と言わず3割へ・・・とかそんな風になればまた変わってくるのかなあ、東京の朝の風景は、と。混雑もアレなんですが明らかに皆殺気立っていて余裕も何もない、そんな殺伐とした朝の風景なんて・・・と。

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03/05/2020

自転車は歩行者じゃありません

年間450人以上が死亡、自転車事故の恐ろしさ(Yahoo!:JIJI)。一番恐ろしいのは「自転車ならどこ走ってもいい」「法律なんか無視できる」という意識の低さかも知れません。
道路交通法によって自転車は「軽車両」「基本的に車道を走る」「歩道を走る際は減速・歩行者優先」などなど決まっていますが・・・一番カンタンに思える「夜間は灯火」「信号を守る」ことすら十分に守られていないのが現状であります。
過去に何度か道交法は改正され、そのたびにテレビなどで「これだけキケン! 無法自転車」的な特集が組まれても・・・信号無視・ながら運転が減る気配はありません。

実は検挙されればそれなりの刑罰を受ける行為を結構な人たちが平気な顔して行っている、ということだったりします。これが窃盗とか暴行なら周囲の目もあったりしてそれなり?にためらいもあるのでしょうけど、自転車の場合は高速で行き過ぎることが可能(注意されても無視できる)なせいかそういった殊勝?な心掛けがありそうには見えません。
・・・結構地域差がある、という見方もあります。自分が今住んでる辺りはあまりそういう方面への意識が高くない連中が多い、ということかも知れんのですが。

このひどい状況を改善するには・・・一手として過去にも触れてきたのが「次の世代に期待する」というものであります。もう、今自転車乗ってる連中に期待しない。そもそもムリ。話聞く気もない上に今より不利な状況に自分を置くつもりなんかさらさらないでしょうし。
今から小学校などで自転車教育、特に道交法関係をきっちり教えておいては? ということであります。
もちろん今の小学生からでもまだムリであります。親世代に「自転車は何やってもいい」という連中が多い今ではなかなか難しいかと。しかしじっくり続けていけば後の世代・さらに後の世代・そしてさらにさらに後の世代には花開くのではないか・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

それもなんかムリかなあ、とか。即戦力的な展開の方がどっちかと言うと主流ですし。しかし今からでも(どんなに無力に見えても)始めておかないといつまで経っても何も変わらないんじゃないのか・・・と。

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03/04/2020

センバツは・・・

中止、となるのかどうか。
センバツ高校野球は無観客試合か中止も(Yahoo!:中日スポーツ)・・・11日に臨時運営委員会で決定、とのことであります。
センバツ、つまりは春の甲子園であります。言わずと知れた高校野球の大祭典の一つであり・・・非常に歴史のある大会でもあります。
しかしここのところの新型コロナ(COVID-19)騒動。基本的にたくさんの人が集まるようなイベントは自粛する向きとなっています。甲子園、という歴史ある有名なイベント、ともなればかなりの人が動員されるでしょうしその去就に注目されてきていたのですが・・・。

・・・個人的には状況的には中止した方がいいんじゃ、とは思いますが・・・。
もうすでに出場校は決まっています。その学校の選手や関係者に「中止だ」と告げるのは大変に心苦しいところではありますが、現状、これだけの騒動になっている中で無観客であってもある意味「強行」する意味はあるのかどうか・・・と。
大会で集まるのは観客だけではなく。選手や関係者も集まることになるのであります。
これも一つの大英断だと思うのですが、一部には「こういった状況でも開催しようとする方が大英断だ」といったちょっと古めの意識がまだまだ根付いているような節もあって、そこら辺は・・・ちと残念?なことであります。

まあ、部外者である自分がどうこう言える部分は多くはないのですが。
それでも万難を排した状態で気持ちよくプレーしてもらいたい、観る側も楽しんでもらいたい、その方がいいのではないか・・・と。無観客でも試合を強行しても色々と心労の重なる中での開催、となると100%の力の発揮というのはなかなか難しいでしょうし・・・。

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03/03/2020

今も設置してます

アクセス解析。・・・最近はほとんど見てないのですが・・・。
「忍者カウンター」など8種のサービス終了へ(Yahoo!:KAI-YOU)。、「忍者アナライズ」「忍者カウンター」「忍者サンドボックス」「忍者ビジター」「忍者バリアー」「忍者アンケートフォーム」「忍者メールフォーム」「忍者アクセスランキング」・・・「バリアー」は一度利用したことありますが、「カウンター」は・・・結局設置しなかったなあ・・・いや、プロバイダ設置の個人サイトなんで自動でカウンターが付いてきてたりしたのです。
それも今は削除してしまいましたが。カウンターそのものを何年か前に止めてしまってます(そんなにたくさんの人が来るサイトでもないですし)。

 

自サイト「信天庵」は2001年から、ですから・・・あー、もう20年ということになりますか。当初は「忍者」はまだサービス開始してなかったような。そのうちにこういった「個人サイト支援サービス」がたくさん出てきました。
「忍者」はその中でもかなり有名で。・・・今ではそうでもないかも知れませんが「自分のとこに来る前にこんなサイトに行ってる・・・!」というのが分かる、というのは新鮮な驚きでありました。当時は個人サイトが無数にあって、それぞれが「リンク」で繋がっていたので「あ、この人のサイトからうちに来たんだ」的なことまで分かる、というのは非常に面白いものだったのであります。
それが「忍者アクセス解析」で・・・今回はサービス終了しない、とのことなのでまだ設置し続けることになりますか・・・。
しかし昨今はたしかに様変わりしております。「個人サイト登録サイト」というのも過去にはたくさんあったのですが今はほとんど廃業してしまっていますし。まあ、時代と言えば時代ではありますか。

 

ただ、こういった「方式」は変わってもやってるこた、そんな変わらんなあ、というのが正直なとこだったりします。各種サービスだって結局は個人サイトと目的かぶってるのが多いですし。もっとも手間とか方法とか、そういうのはごんごん変わっていってますけども。
・・・あと10年くらいしたら今の色々なサービスも「ああ、懐かしいなあ、そんなんあったなあ」とかそういうことになりそうな。そしてその頃にはまた新しいサービスが生まれてみんなが楽しそうに使ってる、それがある意味自然な流れなのであります・・・。

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02/26/2020

あくまで「賞味期限」

波紋呼ぶ明治の「アイス賞味期限設定」(Yahoo!:産経) 比較的品質に変化が起きにくい食品に関しては「賞味期限を表示しなくてもいい」という風に定められています。いわゆる「アイス」もその一部で、店で売っているアイスのどこを見ても今は「賞味期限:いついつまで」というのは表示されていません。
これに類するのは砂糖や塩などであります。塩はともかく砂糖は・・・と、思うかも知れませんがアレはかなり変化しにくい食品であります。吸水性にも優れ、これを上手く利用したのが「カビない羊かん」だったりします。

アイスに関しては温度管理が命、みたいなところがあります。・・・当たり前ですが温度が上がると溶けてしまうのですが、一定温度をキープできる場なら・・・ということで賞味期限表記をしなくてもいい、ような。
ただし倉庫のような場所ならともかく。小売店の冷凍ケースというのは実は24時間フルに氷点下なわけではなく。時折「霜取り」という作業を自動で行っています。これは扉を開け閉めする際に庫内に入り込む湿気。これが積もり積もると「霜」となって庫内にどんどんこびり付いていきます。これを温度を上げることで(一時的に電源切ったりします)溶かしてしまおう、という作業であります。
・・・霜が溶けるんならアイスも溶けるんじゃ、ということであります。しかしそれでも適正に運用されている限り品質に問題はありません。が・・・さすがにちょっと気になるところではあります。

さらには「賞味期限」これは「ここまでは美味しく食べられることを保証しますよ」という期限であります。対して「消費期限」こっちは「ここまでには食べちゃってくださいね」というある意味最後通告?みたいなものであります。
賞味期限は実は過ぎても問題はないわけです。・・・味は落ちるかも知れないけれど、と。
今回はこの「賞味期限」を設定する、ということであります。まあ、そりゃあ・・・たしかに美味しく頂ける期限を、というのは分からんでもないのですが・・・。

世の中のほとんどの人は「賞味期限」と「消費期限」をごっちゃにいているのが現状であります。その中でそういうのを設定してしまうと・・・という不安はたしかにあるのですが・・・。

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02/25/2020

他者依存

ホタルの幼虫を食べて毒を得る蛇(Yahoo!:朝日新聞)・・・毒のある他の生き物を食べることで自身の「毒」にする、というのは結構な数いたりします。身近?なところではトラフグとか。これは海中の毒成分を持つ微生物を食べることであの猛毒を自分のものとします。
・・・じゃあその微生物食わせなければ毒なくなるんじゃ・・・?
ということで研究や開発も進んでいるのですが(一部では無毒フグは成功している、という話も)さすがに認可は下りないらしく、まだまだ「無毒トラフグ」は出回っていません。

しかし↑ヤマカガシの一種の場合は・・・「攻撃用の毒は自分で作る」「防御用は他からもらう」という方式となっているようで。
ヤマカガシは日本にもいる蛇であります。色彩が豊かで赤の要素が強く、そっち系の名称があることもあります(逆に赤の要素が全然ない青っぽいのもいます)。かつては無毒な蛇とされ・・・日本の本土地方での毒蛇はマムシだけ、あの三角形の頭に気を付けろ、とされていたのですが実は前面の牙ではなく奥歯に強い毒がある、ということが分かってから少し様相が変わってきました。
それでも日本の蛇のほとんどは無毒なんですが。まあ、蛇の場合はあの姿形がどうも・・・という人も多い生き物だったりしますけども。

実際、こういう「他からもらう」というのは毒だけではなく結構色々あるものだったりします。・・・そもそも生き物は他の生き物を食べないと生存できないものがほとんどであります。そこには良いとか悪いとかそういう概念はなく・・・ただただそういうものだ、という認識だけであります。
しかしそこに「妙」がある、と言うか・・・興味深さがあったりするのです・・・。

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02/24/2020

ポテト・イン

バーガーキングの「フライドポテトバーガー」に賛否両論(Yahoo!:CNN)・・・ニュージーランドでの話で、日本で発売されるか、と言えばそこら辺はまだまだ分からんらしいですが。
ハンバーガーのバンズでフライドポテトを挟む。・・・ベーコンを一緒に挟んだものもあるそうな・・・。
日本だとちょっと考えられない取り合わせかも知れんのですが、実際に「ポテトを挟む」系のパンはあるところにはあるらしいので・・・そういう場所だと違和感なく受け入れられるかも知れません。

よく関東系の人が関西系の人の「お好み焼きをおかずにご飯を食う」にやはり違和感を覚えたりしますが。
これも結局は「そういうものもある」という食文化、と言うかガキの頃からそういうもん食ってれば違和感も何もあったもんではないわけで。・・・これが逆に食のタブーがある人に無理やり食わせると大変なショックとなり、場合によっては命に関わることもある・・・というように人間というのは結構「食習慣」「食文化」に左右される向きがあります。

↑ポテトバーガーも「ああ、そういうのあるよね」で済んでしまう人と「はあ? あり得んわそんなん!」てな人に分かれてしまうのもある意味仕方ないことであります。・・・しかし中には「ヘンだけど食ってみるか」と恐る恐る食ってみてハマってしまった、なんてな人もいるので・・・そこからまた新たな「食」が生まれることもあるので・・・その辺も分からんと言えば分からん、という話だったりします。
個人的には。・・・食ってみたい気もするんですが・・・自分はバーガー系は持ち帰ってそれで一杯、ということもあり・・・その時には必ずポテトも添えるので・・・それが一緒になっちまったらなんか得したような損したような?なんか・・・ミョーな感覚に陥りそうな・・・。

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02/23/2020

近所にはないのですが

あるとちょっと嬉しいかも。
「おでん種店」が東京でこんなにも減っている訳(Yahoo!:東洋経済オンライン)。「おでん種」ですから基本的におでんに入れて「煮込む」ということになります。が・・・モノによっては他の用途も楽しめる、そういうシロモノであります。
・・・原材料の高騰などもあると思うのですが、なんだかそれだけじゃないような・・・。
自分のとこの近所にはこういう店はありません(探したらあるのかも知れませんが・・・さて・・・)。ではそういう場所での「おでん」とはどういうものか、と言えば・・・コンビニで買う・スーパーで売っている材料を煮込む、ということになります。

前者はともかく後者なら、まあ、おでん種の店がなくてもいけるんじゃないか・・・と思われるかも知れませんが。スーパーで売っているのはあくまでも「製品化」された種であり、揚げたてのものではありません。・・・もちろん人によっては自分で魚を買い、それをフードプロセッサーなどでミンチにして自分で揚げる、という人もいます。しかし大抵の場合はやっぱなんかどっか似たような味や感触になってしまう・・・。
「こだわり」というのもあります。
自分の場合、ちょっと離れたスーパーに某関西方面産のすり身天が売っているのでそれを好んで買います。しかしこれはもちろん製品化されたモノ。・・・いや、まあ、それでもウマいんで、まあ、いいか・・・と思うのですが・・・「どんなんでも一緒だよ、わざわざそんなとこまで行くなんてムダだ」という人ももちろんいるわけです。

それはそれでアリではあります。でもそれだとあの食感を味わうこともないんだろうなあ、もったいないなあ・・・とか思ってしまったりします。
この感覚が「おでん種店」でいつも種を買って、煮込んでる人からすれば・・・スーパーで買って煮込んでる我々に対してあるんじゃないのかなあ・・・とかそんなことも思ってしまったりするのです。・・・もちろん人の事情や状況は様々ですし、他に方法ない、という見方もできます(それに安いでしょうし)。でも・・・なんか、なあ・・・と。

考えてみたらこういう事例は結構あちこちにあるような気がしています。こだわったモノや状態の良いモノ、そういうのから「まあ、別にこれでもいいや」となってしまってなんとなく・・・と言うのは。繰り返しますがそれ自体は別段悪いわけではないのです。
ただ・・・もし余裕があるのならちょいとこだわってみてもいいんじゃないのかな・・・と、そんな風に思うのです・・・。

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02/22/2020

・・・専用ということは・・・

メルカリ下火になったりなくなったりしたらどうするんだろう・・・?
最寄りのお店から発送、メルカリが専用ポスト設置へ(Yahoo!:テレ朝)。フリマアプリ大手メルカリであります。一時期のネットーオークションよりも勢いのある「フリマアプリ」ですが、こうやって送り出す手間が軽くなるのは配送業者などにとっても朗報なのかも知れんのですが・・・。
もし仮にメルカリなくなっちゃったらこの白い箱はどうなるんだろう・・・とかそんなことまで思ってしまったりしてます。

一部ではビミョー?な噂もあるフリマアプリであります。・・・まあ、ここまで拡大すれば色々な意見や感想が出てくるのはある意味当然だったりしますが。
かつてのネットオークションでもこの「送り出し」がちょっとしたネックではありました。梱包もちょっと問題なのですが(何しろ送る側もシロウト)配送業者に持って行ったり送り状の記入なども結構手間であります。・・・いや、単品でちょっとだけ、と言うのならそうでもないのですがコレ、かなり大量に送る、となるとかなり大変だったりします。
その手間がある程度省けるのなら、と。しかも提携?のメルペイを利用する辺りどうしてなかなか、という観もあります。

ただ・・・これもやはり都市圏有利かなあ、と。
一応「全国」となってはいますが場合によっては徒歩圏内にソレがある都市部とある程度の「足」を確保しておく必要のありそうな地方、となると。郵便局や宅配業者なら確実に全国展開していますが(それでもこっちも結構大変なケースも多々ありますが)その辺も、なあ・・・と。
なんかそういうとこも考えてしまったりします・・・。

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02/21/2020

まだまだ無理っぽい

新型肺炎終息までマスク品薄続く・・・製紙連会長見通し(Yahoo!:KYODO)。「そのうち増産体制が整う」的な話が政府方面からありましたが・・・いやそこまでカンタンにはいかないよ、ということかと思われます。
近年は中国でマスク生産をしていましたが、あっちの方での需要も非常に高くなっており日本に回ってきていない、という側面もあります。
政府からは補助金も出るようですが「ウイルスは一時的な問題で、設備投資は様子見だ。そう簡単にはできない」(「」内↑記事より引用)という・・・たしかにそりゃそうだ、という話であります。

しかしそれでも国内工場は現在フル稼働だそうであります。もちろん量的にそれで完璧、というわけではなく・・・しかし少しは今後の品不足が緩和されれば良いのですが・・・。
中国では「マスク必須」といった様相を呈してきているようであります。そのうち日本でも・・・といった懸念も出て来ていますが、マスクは新型ウィルスだけのためではなく。花粉症を始め様々な場面で必要な器具でもあります。それが・・・品薄が続いているのが現状であります。
そしてコトはマスクだけではなく。アルコール消毒用品なども品薄が続いています。

・・・今後は全然違うところにも影響が出てきそうなんですが・・・個人的には・・・そこまで今、考えても仕方ない、という思いもあります。興行的な影響や経済・国際的な影響、様々ありそうなんですが。
ただ確実に言えるのはこの災厄には必ず終わりが来る、ということであります(結果は分かりませんが)。それまでなんとか耐えて耐えて耐えるしかない、のであります・・・。

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02/20/2020

損して得とる

ほどのことには思えませんが・・・。
なぜPayPayは赤字なのに大盤振る舞いを続けられるのか(Yahoo!:現代ビジネス)。まあ・・・たしかに赤字にはなるでしょうなあ、あんだけのことやってればと。QRコードやスマホ決済を定着させるための「初期投資」とするならば、これはちと分の悪い勝負ということになります。
↑記事中にありますが、ネット黎明期をちょい過ぎた頃。ソフトバンク系列はADSL普及のためかどうか、接続に必要なモデムを店頭で無料で配ったことがあります。
これは直後からネットオークションでモデムの出品が相次いだり、なーんも理解できないお年寄りを無理に加入させるなど(モデムは無料だがネット契約は有料)問題も起きましたが。たしかに、まあ、ネット普及の一助にはなったか・・・というところではあります。
実際の本格的普及は社会的な要求と言うかもっと大きな世界的なうねりと言うか。もっとネット環境整備してくんねーと海外の連中と渡り合えないよ・・・というところからか、と思われますが。

で、PayPayの大盤振る舞いををQRコード決済普及のためと同列に語れるか・・・と言えばそれはどうなんだろうか、と。
ネット関連の場合は他に代替手段がほとんどなかった、という事情があります。電話や手紙や電報といった手段とはちと立場の違う連絡手段ともなり得るネットであります。そこへタダでモデムを(やや乱暴ではありましたが)・・・となればたしかに宣伝効果はあったのでは、と思われます。
しかしスマホ決済となると。ネットは他にあまり代替手段の方式でありますがスマホ決済には「現金」という大きな対戦相手がおります。これに勝てるか、となると・・・何せ使う側だけではなく使われる側、店舗の方にも負担を強いる方式であります。
さらには日本にはすでにSuicaやEdyといったキャッシュレス方式がある、という現状で。・・・いくらアジアで有効なQRコードをもっと普及させたい、としても。やはりなんだか乱暴だなあ、と。

個人的にはこれは一歩間違えれば一気にシステム破綻からの撤退、そしてスマホ決済に対するアレルギーとなりかねないような気もしています。今の大盤振る舞いが息切れして終息してしまうことでその大崩落へのきっかけ、とならなければいいのですが・・・。

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02/18/2020

まだまだ現役

・・・とは言っても自分はもう使ってませんが。
懐かしのウォッチバンドカレンダーが話題(Yahoo!:withnews)。そもそも腕時計そのものも往時ほどには皆の手首にあるわけじゃないしなあ・・・とか。最近はスマホで間に合わせている人も多そうですし。
この「カレンダー」は腕時計の「バンド」部分に装着して使います。↑記事画像にもあるように一つで一か月分。毎月始めに取り替えて使います。たしかにかつてはかなりの勢いで普及していたのですが・・・それでも使ってる人は今でも使っていて「現役」なわけです。

ただ、ちょっと、使う場を選ぶと言うか何と言うか。
昔は自分もちょっと使っていた時期があるのですが(どっかで安く手に入っていた記憶が)毎月取り替えるのが結構手間で。しかも考えてみたらそこまでカレンダー見ないよなあ、と。そういうことでそのうち使わなくなっていきました。
しかし仕事などによってはよく使うこともあるかと。そこら辺は人それぞれであります。
ここで少し問題になるのはやはり「使う人も少なくなってきただろうからもう廃番にしてもいいか」となってしまうことで・・・↑この商品に関しては幸いにも継続できているのですが・・・こういう品物は他にも結構あったりします。そして、一度廃れてしまうと復活はなかなか難しい・・・。

人や場合によってはただの懐古趣味では終わらないこともあったりしますし。まあ、できればなるべく廃番商品は増やしたくない、と思う人も多いのですが・・・なかなかそうもいかない各種事情もあったりします・・・。

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02/17/2020

効率を取るか快適を取るか

・・・と言うのとはちょっと違うか・・・。
エアバス社が未来の旅客機モデルを公開(Yahoo!:REUTERS)。全翼機であります。・・・ヒコーキ好きなら結構あちこちで目にする題材だったりします。実際、燃料効率等ではこっちの方がいい、というのは前々から言われてましたが何しろ姿勢制御などの操作性があまり良くない・・・。
個人的にはステルス機よりもスペースシャトル・オービターの方が例としては好ましいか・・・と思いましたが動画見る限りそっちの方がたしかに近いか、とか。

いやしかしたしかに↑記事コメントにあるように「窓が遠いから」というのはあんまし関係ないかも、と思ったり。
この辺は個人個人による感覚とか、あるいは好みとか・・・あるいは体質の問題などもあるかも知れません。が、「元からそういう飛行機だ」ということならさほど問題にはならないかも知れません。「窓」というのはそこまで問題になるのか、と言うと・・・どうなんだろう、ということにもなりそうですし。
これまでの乗り物にあったからここでも・・・ということだけなのかも知れんのですし。

もしかしたら未来のヒコーキ、てのはみんなそんなもんになるのかな・・・とかそんなことも思ったりします。無理に窓を作るよりも、何らかの手段で外界を視認できるのなら・・・「窓のない乗り物」というのもアリかも、と。
そうなると色々な面で色々な変化が起きそうではあります。そうなると・・・効率とか快適とか、そういうのもまた別の問題になっていく・・・のかも知れません・・・?

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02/16/2020

三回くらい

引っ越しすると大体慣れてくる、というのをどっかで聞いたような気もします。
「引っ越し難民」今年も・・・分散要請、緩和効果薄く(Yahoo!:JIJI)。これが例えば「通勤時間帯をズラして」とかそういう要請だと・・・これは結構前から言われてきてたことなので、ここ最近はそういうのを意識している企業も多くなったような。
しかし春先に集中する「引っ越し」は・・・要請したからはいそうですね、とカンタンに行くもんでもないような・・・。

そもそもなんでこの時期に、と言えばそれは新年度、つまりは4月に新しく色々始めることが多いからであります。日本の学校はほぼほぼ4月から新学期が始まりますし、卒業は3月ですから入社式や入学式も大抵の場合は4月になってます。あるいは企業の人事異動なども「新年度から」というところが結構あったりするので、やはり移動することが多くなります。
新生活が始まるのなら、そりゃあ・・・引っ越しも増えるというものであります。
だからもし、本気で「分散を」というのならその辺から変えていかないといけなくなります。最近では学校の入学・卒業は秋に行うところも出てきていますが(欧米なんかに合わせて)そんなに多くはなく。学校がそうだと入社も同様で・・・それにつられて?他の行事も春先に、ということになってしまうような。

引っ越し業者もここのところは人手不足でありますし・・・むしろ「分散を」ではなくこの時期にだけでも人手が増やせるような、そんな手段を講じた方が率がいいのかも知れませんが・・・しかしどうやればいいのやら。補助金・・・何らかの支援・・・ちょっと難しいかも知れません・・・。

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02/15/2020

それぞれの使い方

「サポートが切れたWindows 7」は今後どうなる? 「Windows XPで起きたこと」から考えてみる(Yahoo!:ImpressWatch)。まあ、どんだけリスクがあっても使い続ける場合もあるでしょうし・・・特に何もなくてもさっさと最新OSに換える、という選択肢ももちろんアリであります。
問題は・・・「なんかめんどくさいし、いいや」と無関心に放置してしまった結果・・・となることであります。
これが個人所有のPCならまだしも(自分も回線に繋いでいないXP機持ってます)企業や公的機関、となるとまた話が違ってきます。そういう場ではきちんと最新のモノを導入しておかないと後々ヤッカイなことになる可能性が高かったりします。

かつてのOSはあんまり買い替えるものではありませんでした。その頃の「認識」が今でも残っているように思われます。
95から98、2000など。そもそもアップデートも今ほど頻繁ではありませんでしたしあってもそこまで大きなものではなく。ある意味「平穏な時代」だったのですが・・・今は大分事情が違ってきています。いわゆる「悪意ある存在」からの攻勢は今この瞬間もとどまることを知らず。かつての「平穏な時代」はとうの昔に終わりを告げています。
これを乗り切るには頻繁にアップデートして最新の技術を導入し続けるしかないわけです。そのため各社のOSは常に更新を欠かしません。

・・・とは言っても。その「程度」には差があるものであります。
企業、という立場からだと最新のOSを導入したりする必要性が高いのですが・・・個人となると。そこまでする必要がある場合とない場合の「差」が激しかったりしますので・・・そこは、まあ、個人個人で、ということになってしまいます。
例えば自分の場合。XP機でしか正常稼働しないソフトもあるので手元に置いてまだ通電しています。・・・実は部屋にはまだ98機も転がっていたりしますが・・・さすがにこっちはただの置き物と化してます。実際に日常的に使っているのは10機で・・・まあ、頻度からすればそんなものでは・・・と。
もちろん企業でも団体でもきちんと対処できるのなら7機を使い続ける選択肢もアリかと。ただ・・・そこにパワーを割くくらいなら別のところに割いた方がいいんでは・・・という話でもあります。

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02/14/2020

必要かどうか

なんか、それだけのような気がしてきた・・・。
1000人に聞いた。最も使っているクレジットカードは?(Yahoo!:BCN) 決め手は「ポイント還元」となってますが・・・そこまでポイント貯めて、さてそのポイントを一体どうするのか、と言えば・・・使ってる人ってそんなに多いんだろうか、とかそんなことも思いますが。
そもそもは正に「キャッシュレス」を目的としたのがクレジットカードだった、と思われますが・・・最近はそうでもなくなってきているような。いや・・・現金ないけどカードなら、とかそういう「目的」が多彩になってきた、とかそういうことなのかも知れません。

いわゆる「キャッシュレス化」が進んできている日本であります。・・・そこまで進める必要があるのかどうか、というのは意見の分かれるところかと。しかし現状では結構あっちこっちで進んでいたりします。
・・・まあ、現状の「ポイント還元」「何%おトク」という身体を切る戦略がいつまで続くのか分からんところではありますが。
それとは別に「情報」という意味合いもあったりしますけども。クレジットカードを含む一連の「キャッシュレス決済」は誰がどこでどんなものをいくらで買った、という情報が元請け会社に蓄積されていきます。・・・これにも賛否がありますが・・・この情報をもとにさらにより良いサービスを、という企業改善はたしかに重要なものであります。

ただ、まあ・・・使う側からすれば得になるならなんでも、といった空気があるのも事実。
だからと言って慣れないスマホを無理に買って決済アプリをひーこら言いながら入れる、とか・・・別に現金でも問題ないのにクレジットカード作る、とかそういうことまでするとなるとそれは何だか意味がない、と言うか・・・ムダであります。
必要なら作る、で、オマケがあるなら嬉しいなあ・・・とかそんなもんでいいんじゃないか、と・・・。

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02/13/2020

時代遅れと言うか

無理に横並び一列にしなくてもいいような。
日本の「樽生ビール」時代遅れになりかねない訳(Yahoo!:東洋経済オンライン)
『リサイクル可能な素材でできているワンウェイケグですが、「使い捨て」であるという部分だけが一人歩きしてしまうと、メーカーが積極的にゴミを増やし環境に負荷を与えているという印象を与えてしまいます。』(『』内↑記事より引用)
・・・じゃあそれをリサイクルに回すようにすればいいんでは・・・? とか思ってしまうのですが。問題はどっちかと言うと「メーカーに返す」ということなんだろうなあ、とは思うのですが・・・別にそれでもいい、というメーカーもあれば、たしかにソレもいいな、というメーカーがあって然るべきではないか、と。

全世界のビールメーカーが一斉にワンウェイケグに傾倒しているわけでもないでしょうに。
ステンレスの従来の樽だってそこには利点があるわけで(もちろん欠点もありますが)それはワンウェイケグだって同様であります。もちろん頑迷に過去の産物にこだわっている・・・例えばちょい前のボジョレーヌーボーのペットボトル化とか・・・というのならたしかに最新の技術を導入すべき、という話になってくるのは分からんでもなかったりします。
しかし各社によって規格もばらばらなシロモノを「導入しないと・・・」というのはどうだかなあ・・・と。

たしかにステンレス樽の回収・再利用作業には時間がかかるでしょうしそれが他の分野の仕事を圧迫しているメーカーもあるのでしょうけど。しかしそれが全部のメーカーというわけでもないでしょうし、ワンウェイケグにしてもそれ独自の作業も出てくると思われます。・・・結局のところ作業を圧迫するのは変わらんのではないか、と。
新技術というのは常に批判にさらされます。定着するまで時間もかかるものであります。ワンウェイケグもそういった技術の一つであります。・・・だからこそ例えば規格の世界的統一とかリサイクル(そのものではなく素材の)システムの構築とか・・・そういう方面に手間を割いてもいいんではないでしょうか・・・?

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02/10/2020

いつの世も

似たようなもんであります。
ロボットは人間の仕事を奪うのか? 米ウォルマートの事例(Yahoo!:Forbes)。人間ややることとロボットがやることを分けて考えるか、それとも人間がやることをロボットが奪っている・・・と、どのように捉えるかは結構場合や状態・状況によって違うものではあります。
商品のチェック、というのはたしかに今は人間の仕事であります。そして・・・かなりめんどくさい仕事でもあります。
それをロボットがやる(そしてその後は人間が仕事を引き継ぐ)というのはたしかに一つの方法ではあります。

が・・・多分日本では導入されないだろうなあ、と。
どこの業界もそうだと思われますが、小売業界も結構旧態依然とした部分が多分に残っています。・・・いや、「残っている」という感覚はその業界にいる人たちのほとんどは思っていないかと。「これが当たり前」という認識でしかありません。
これは本当に小売業界だけではなく。どこの業界でも・・・長年の習慣や思考法というのは厳格に存在していてなかなか脱却できないものであります。

かつて明治期に汽車が運用を開始した時。人力車夫たちが不平をもらした、という話が伝わっています。
しかしこの令和の世で。↑こういう話が出て来ても「あー、昔はそうだったんだよねえ」で終わってしまうものであります。・・・同様に↑のケースも時間が経ってやがて世代が交代していくと「あー、昔はそうだったんだよねえ」となってしまうかも知れません。
・・・ただ、その「交代」にかかる時間と技術的な発展は恐らく釣り合っていないかと思われます。技術の進歩の方がはるかに速い。
ということはやはり「ロボットが人間の仕事を~」という不平がかなりの度合いで出てくる・・・のかも知れません。まあ、それでもやっぱり後の世からすれば「あー、昔は~」ということになってしまうのかも・・・ですけども。

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02/09/2020

変わってはいくけれど

なかなか変わらないものもある。
QRコード決済、ICカードが普及した日本の鉄道でも広がるか?(Yahoo!:乗り物ニュース) ・・・どうでしょうね、QRコード決済はたしかに普及してきていますが、そこまで決定的になるか、と言うと・・・?
ICカードの時は「前段階」としてカード式の決済システムがありました。あらかじめ「1000円」とか「2000円」のカードを買っておいて、これをキップの自販機に入れる。必要な額の分だけ消費されていく・・・というものでした。これを電子的に置き換えたのが現行のICカード、という言い方もできます。
・・・もっとも、カード式の時は金額決まってましたから。プリペイドで好きな額を投入できる現行のICカードとはちょっと違うかも知れませんが。それでもこの「前段階」があって、紙のキップからいきなり・・・というわけではなかったので、ここまですんなり普及できた、という見方もできなくはありません。

他方でQRコード。これには・・・スマホが必須となります。
飛行機でやってるような「印刷したのでもOK」的な方法もできなくはないのしょうけど、毎回毎回印刷するわけにもいかず。それだったらスマホで・・・となるんですが、スマホにもいくつか欠点があって、それが今後の課題になりそうであります。
「立ち上げに時間がかかる」「電気を使う」
が大きなところでしょうか。店での買い物でスマホ決済。あらかじめアプリを立ち上げてあるのならまだしも、そうでない場合は立ち上げにどうしても時間がかかります。・・・これを駅の改札で、となったら・・・?
そして「電気」つまり充電が十分でないとそもそも作動しません。これは大規模災害時などにも言えることではあります。

結局のところ「単独でQRコード決済ができる無電力端末」という・・・まあ、要するに今のICカード的な、何かそんな風な「カード」ができたらまた話が違ってくるような気もしますが・・・いや、それだったら現行のでいいんじゃないの? とそういうことになりそうな・・・。

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02/08/2020

こんなもん?

コンビニ問題の有識者会議、業界への注文に終始(Yahoo!:産経)。対して加盟店側にはあまり触れなかった・・・とのことであります。
昨年やその前くらいから「コンビニ改革」と言うような事態が続いております。24時間営業や労働環境の見直し、本部と加盟店との関係改善、などなど。いずれも現場である加盟店側からの「訴え」で・・・それらが世論の加勢を得てようやく本部が重い腰を上げた・・・という観もあります。
・・・だからここでいくら政府が介入、となっても世論の動向が気になるんでは・・・と、個人的にはそう思ったのですが。

こう言っちゃなんですが。恐らく本部側は加盟店側が「こうしたい、ああしたい」と言っても来ても基本的には許可しない、と思われます。
立場の問題もあります。本来は双方は平等のはずなんですが、流れ的?に本部がどんどん上に立って「ああしろ、こうしろ」となっていってしまうケースがほとんどかと。・・・もちろん例外もあると思われますが。ただ・・・オーナーのほとんどが恐らくはこういう業界は初めて、となるとそういう風になっていくのもある意味当然であります。
その結果がコレなんですが。
しかしそこまで思い至ってないんだろうなあ・・・と。こういうのは見上げる立場と見下ろす立場で大分考え方が違ってきます。大抵は見下ろす側は現状を何とか維持しようとして、かなり無茶を押し付けてくるようになります。

もちろん例外もあると思います。が、↑現状では・・・多分本部側は本気で動きたくないんだろうなあ・・・現状でいいじゃん、と。
時間が解決する、という見方もできます。この状態が進んでいけばどんどんベテランさんがいなくなり、新人オーナーばかりになる。そうなるとさすがに本部側も負担が増えてきますし何より不慣れや不安定によるイメージダウンは避けられない。・・・ただでさえ現状もイメージは降下してきているのに。
そこまでようやく・・・とかそういうことになる前に政府介入でもってどうにか、というのもあったのですが・・・まあ・・・こんなもんなんでしょうか・・・。

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02/07/2020

たしかに分からんでもない

「気持ちはすごくわかる」固定電話に出るのが怖い・・・固定電話恐怖症に賛同の声(Yahoo!:ねとらぼ)。ちょっと前からあった話ではあります。「固定電話」つまり有線(場合によっては無線)で家や職場に設置してある据え置き型の電話。しかし携帯電話優勢の昨今では使い方の分からない人や何か理解できない人もいるらしい、と。・・・たしかにダイヤル式、なんてのはほぼ絶滅危惧種でしょうし。
が、日本は今でも電話中心社会であります。
と言うことは社会に出るとこの「固定電話」とイヤでも関わらないといけなくなってしまいます。すると、その付き合い方が分からなくて一種のパニックに陥ってしまう・・・当たり前ですが若手ではない連中からすれば「何やってんだ? こんなカンタンなこと?」となるのでさらにその恐怖が増幅してしまう・・・。

・・・いや、まあ、自分もそんなもんなのですが。
理由は今でも分かりませんが、まだまだ携帯が普及する前から・・・結構若い頃から電話に出るのが怖くて。・・・いや、怖い、と言うより↑記事のように「自分の間合いが取れない窮屈さ」と言うか。声だけ、というので相手に自分の意思がきちんと伝わっているのか分からない・・・ちゃんとしゃべれているんだろうか? 自分? とか。
幸い?にも社会に出てもそれほど電話に関わらずには済んでいるのですが。それでも今でもあんまし得意ではありません。

さらに最近はセールスとかそんなのばっかですし。
↑記事コメントにもありますが、留守録にしていても声を入れるのは50件に1件あるかないか、とかそんなもんでしょうか。・・・売り込む気あるんか、とかそんなこともまで思ってしまいますが。そんな不誠実なところの商品、誰が買うんだろうか・・・? かける回数がノルマになってるんだろうな、と。だから・・・かけるだけ。コミュニケートなんかする気なし。

恐らくは近い将来に固定電話はほぼ消えるのでは・・・と思ってます。携帯かそれ関連のチャットツールなどが主体になって行くでしょう。・・・と言うことは今度は「こっちの都合も考えずに連絡してくる」までは同じですが「きちんと考えて返信しないといけない、その手間が苦痛だ」とかそういう悩みになっていく・・・のかも知れません。「かつて普及していた電話ならその場でしゃべってそれで終わりなのに・・・」とかそんな風になるのかも?

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02/06/2020

うさんくさいから

「グレタ・トゥンベリは生理的にムリ」と話すオジサンの主張(Yahoo!:PRESIDENT Online)。ここかしこに「オジサン」「日本の無理解な男性中高年」に対する嫌悪感、と言うか・・・まあ、そういうのが気に食わない人が書いたんだろうな、と思わせる記事であります。
・・・それはそれででーでもいいんです。その程度の認識なんだろう、と。
ただ、あの子はただただ「うさんくさい」んです。そういう違和感を多分分かってないなんだろうな、と。

正論であります。今の地球の環境問題はのっぴきならないところまで来ている。それを推進してきたのはあんたら大国のエゴだ、だから今から改めろ・・・というのは本当に正論中の正論であります。・・・ただ、それに動かされた「オトナ」が一体どれだけいたのか、その辺はかなりのナゾであります。
で、それに追随した若者が蜂起、という話もあったりします。で、それもそれでどーでもいいんですが・・・。

なんで声高にキレた表情でまくしたてる「だけ」なのか。

そこが個人的に問題だったりします。言うだけなら誰だってできます。行動? 帆船だか列車だかで国連本部やらに移動するのが「行動」ではありますまい。
本当に行動したいのなら、なんでもっと世界的に、経済的かつ覇道的に行動しないのか・・・。
繰り返しますが言うだけ、ならどんなガキにでもきるんです。じゃあ、「世界を変えたいからあらゆる組織に干渉できる最強の組織を作ったる」てな感じで世界規模の「環境企業」や各国の中枢にまで食い込んで、誰も何も文句言えそうもないような「絶対的組織」を作ろう、とは誰も言い出さない。
やってるのは・・・キレて見せるだけ。「やれやれ」言うだけ。
口で語るだけ。そんなうさんくさい連中・・・誰が信用しますかいな・・・。

本当に世界環境が危ういならどんな手段使ってもいいはずであります。「どんな」と言っても直接的な暴力ではなく。今の世なら経済的・政略的にいくらでも利用応用は効く、と思うのですが・・・そういうことは全然せず。ただただ「あんたらが悪い」「あんたらがどうにかしろ」「あんたらがどうにかできるはずだ」だけ。
・・・もう、そういうのはいいんですよ。皆が欲しがっているのは(そう、動かない大衆が欲しがっているのは)真摯に地道に行動する人たち、です。本当に実のある行動。・・・できますかね・・・グレタ何とかにとどまらずいわゆる「若い運動家」諸氏に? 
もっとも、これは若い連中だけではなく、年喰った連中にも言えることであります。コトバだけで動くほど人間、カンタンではないのですよ・・・。

ここからは非常に個人的なことなんですが。・・・こういうとこでツンベリの名が出てきて欲しくなかったりします。
スウェーデンのツンベリ、と言えば江戸末期の日本で色々やった偉大な博物学者カール・ツンベルグがまずは出てきます。シーボルトと並ぶ日本における西洋人博物学者なのですが・・・。
なんか・・・ヘンなイメージが付きそうで・・・そこら辺が、なあ・・・。この尊敬すべき御大に・・・。

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02/04/2020

うまみ、なのか・・・?

マスク1枚が160円? 高値の転売に批判も(Yahoo!:テレ朝)。批判、と言うより現状では「何考えてんだ」的な感情的なツッコミがかなり多くなりそうなんですが・・・それでも転売してる人たち、というのは一体どんな人たちなんだろうか、と。
↑記事中のインタビューの相手の人も、結構淡々と応じてましたが。
まあ、カネが儲かればそれでいい、これがダメならどこか違う何かを・・・ということなのかも知れませんが。ビジネスとしての「転売」とするのなら(各人の個人事情はともかく)これは一過性の「ネタ」であってそれ以上でも以下でもない、ということかも知れませんが。

・・・感情としては到底受け入れられるもんではありませんが。
「仕事だから」と割り切って、プライベートとは全然別、とかそういう風に捉えているならば。これは・・・実は結構こういう人たちはフツーに存在していたりします。例えば、不動産なんかの勧誘で電話してくる人たち。ノルマがあるのか知りませんが何度も何度もかけてきて、留守録にも残しやがりません(その時点で契約したいのかどうかすら不明)。受話器取ったら取ったで自分中心の理屈展開・・・。
そういうのが「今風」のビジネスなのかも、とか思ってしまったりして。・・・それとどこか通じるところがあるのかも、と思ってますマスク含めての転売ビジネスてのは。

つまりは「これは自分の仕事であって、これで収入があるのだから何やってもいい」からの「何言われても無視して次へ進む」という・・・まあ、それだけのロボットに行動入力しただけなんじゃないのかなあ・・・と。
たしかにあんまり関係ない他人に対してあれこれ言うことをずっと続ける人・・・というのはあまりいません。転売で何らかの被害を被っても、裁判沙汰にでもならない限り(実証も難しそうですし)メールなんかで否定的なこと言われても無視しとけばいい・・・てなそういう連中ばかりなのかも、と思っています。
・・・そこにニンゲンはいるのかい? と問いかけても無理でしょうな、そういう感覚や感情が恐らくは欠如しているでしょうし。
そしてそのうち何らかの「痛い目」を見た人はまた違った行動を取ることになるのでしょうけど。・・・いやしかし、こういうのは別に転売関連だけではなく。実は・・・結構身近な人にもいたりするものであります。想像力の欠如からの・・・他人への配慮や思慮も欠いても何も思わずそれが当たり前だ、という人たち、というのは。

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02/02/2020

離脱、となったけれど

・・・どうなるんでしょう・・・?
英国がEU離脱、歴史的転換点(Yahoo!:KYODO)。EU初の「離脱」であります。そもそもイギリスはEUには加盟していてもユーロを使わず自国通貨ポンドを使っていたりと結構独特?な立ち位置にありました。
それが・・・国民投票で離脱の意思、そこから離脱推進派の首相たちが行動開始、そして・・・離脱。
・・・↑こう書くとカンタンですが、実際にはかなりの苦悩と苦労と困難があったと思われます。もちろん離脱反対派も相当数国内にはいるわけで・・・今後の「経過様子見期間」内でもそこら辺の混乱はまだまだ続くかと思われます。

まあ・・・ヨーロッパを一つの国みたいにしてしまおう、と。
それまでは(今でも?)国同士の争いが絶えないヨーロッパであります。戦争もたくさん起き、そのたびに国家は疲弊。地域によっては何回も何回も違う国に征服されてはまた別の国が侵攻してきてそしてまた違う国が興きて・・・と日本やアメリカとはかなり事情の違う地帯ではあったわけです。
そしてEUが誕生、通貨も統一、出入国に基本的に制限を付けない、一つの国のように・・・と。

しかしそれでも波はいくつもいくつもぶつかってきては・・・何とかやり過ごし、波が来ては・・・やり過ごし。・・・そのうちにかなり事情が怪しくなってきたりもしましたが(テロや移民の問題などなど)・・・それでも。が、そんな中で英国の・・・離脱。

どうなるんでしょうか・・・ホントに。
たくさんの識者が色々な意見や説を展開しているのですが・・・正直、分からんなあ、と。前例的なもんがないわけではないのですが・・・それでもここまでの規模での「騒動」を国内外で起こしての離脱、ですし。
・・・ホント、どうなるんでしょうか・・・少なからず今後の日本にも影響を与える話でもありますし・・・。

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02/01/2020

くついろいろ

現在流通の厚底シューズ、東京五輪では使用可(Yahoo!:毎日)・・・と言うことは今後発売されるであろう「ネクスト厚底」に関してはちょっとなー、ということなのかも知れませんが。
ナイキの厚底シューズシリーズであります。すでにアマチュアの、ランニングを楽しむような層にも大変に売れているとか。
一方でプロの世界では「もう靴の改良はそれほどないだろう」的な認識だったのが、これでまた火が着いた・・・という話もあるとか。↑記事中にもありますが長距離走には底の薄い、軽量の靴が良い・・・とされてきた「常識」がここで覆された形であります。今後はその他のメーカーからも「厚底」が出てくるか、と思われますが、それが公式なレースでも認可されるか、となると・・・?

もちろんこれは長距離走の話であって、例えばこの厚底をそのまま短距離走で・・・となるとはなはだ乱暴な話であります(そういう方面への改良を行ってきちんと開発する、となるとまた話が違ってきますが)。
・・・自分のように「歩くだけ」の人にしてみれば。いや、底が厚くてクッション性があって・・・速く走れる、と言われても・・・どうなんだろう、足や脚へのダメージが減るんだろうか、いやしかしそれよりもいつも履いて慣れてるこのクツの方がいいのかな・・・とか、そんなことを思ってしまいます。
実は結構なお値段しますし、↑ナイキの厚底シューズ。自分の愛用のトレッキングシューズだってそれなりの額はするのですが、それでもちょっとあそこまでは手が出ない・・・。

自分に合っていればそれでいいのかな、と。ちょっと前のとある健康番組で「同じクツを三年履き続ける人は病気になりやすい」とかそういうことを言っていた気もしますが・・・「歩くだけ」の自分にしてみれば今のクツはすでに三年くらいですがちょうど良くなってきてる感触ですし。まあ、もしどっかぶっ壊れても同じメーカーの同じクツをまた求める・・・と言うよりスペアでもう一足買ってありますし。
結局は好きなもんを好きなだけ履く、というのが各人にとって最も良いんでは、と。千円のクツを何度も履き替えるもアリですし、ちょっと高いのを何年か履くのもよし、行く先や目的に合わせて複数持ってるのもまたアリ・・・と。流行ってるから、で無理に揃えるよりはそういうもんでいいんでは・・・と。

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01/31/2020

居心地の良さ

米国人、約1ヶ月に1回図書館を利用・・・映画やスポーツより多く(CNN)。「約1ヶ月に1回」というのがどれほどに多い頻度なのか、というところもありますが・・・日本での図書館利用の度合いからするとやはりかなりの頻度なのかな、という観はあります。
「WiFiや映画のレンタル、子ども向けの活動などのサービスが受けられ」(「」内↑記事より引用)
もちろんこういった活動をしている図書館は日本にもありますし、最近はやや違う系統の企業とのタイアップ?で集客を狙っている自治体もあったりします。しかしそれでも日本ではそこまで行かないかも・・・?

図書館と言えばたしかに本が主体の場、であります。
イメージ的には大量の本、本、本・・・そして静寂の場。自治体の図書館だと本屋などではあまり見ないような本があったり、学校の図書館だと今度は見たことのない学術書などが・・・といったところでしょうか。
いずれにしても見知らぬ本に触れたり知識を得たりできる場、ではあるのですがそれが故に特に本や活字に興味ない層からすると・・・退屈極まりない場、となってしまいます。

そして・・・個人的なとこなんですが。本を「借りる」という行為があんまし好きではなかったりします。本は自分のものにしてしまってじっくりと読む、というのが自分の中で最も良いやり方だったりするので・・・そうなると図書館で、というのはあまりなかったりします。雰囲気的には非常に好きな場、なのですが・・・実際には行ったとしてもちょろっと中身を確認するくらいで借りたりはしなかったりしてます。
・・・しかしこれはあくまでも自分の個人的感想なので。大多数の人にとって図書館は「本を読む」「勉強をする」場となっているのに変わりはないのかと。

他方で、↑アメリカの場合はもっと居心地が良いのかも・・・と。本好きだけではなくその他も取り込んでいるのなら、それは図書館=本、ではなく別のエンターテイメントや利便性の高い場になっているのですし。

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01/26/2020

ヒトより若いかも

進化の最新形態? 海底を「歩くサメ」新たに4種を発見(CNN)。200万年前、となると・・・たしかヒトもそれくらいか、いや、もっと古かったはずですからモノによってはヒトよりも「若い」種、ということになるのかも知れません。
・・・実際にはそういう種は結構いそうではあるのですが・・・。
これが「サメ」というのが非常に興味深いところであります。↑記事中にもありますが、サメは軟骨魚類という比較的古いグループに属していて、その発生はそれこそ数億年も前になります。ヒトの大大大先輩にあたる生き物であります。

この「歩くサメ」そのものはたしか、当初はここから地上を「歩く」ようになった、そのさきがけではないか・・・とかそんな説があったような。しかしDNA検査によればそれは完全に否定され、逆に非常に若い種で、ある意味現状での「最新形態」である・・・と。
生き物は周囲の環境や状況に応じて進化していきます。
しかしそのメカニズムはある程度分かっていても、「こうなったら確実に進化する」というどこかのゲームのような条件は恐らく確定できないかと。何しろ「偶然に発生した性質を長い年月かけて磨き上げて新たな種とする」というのが、まあ、定説なのですが・・・誰がそれを見届けるのか、となると。それこそ数百万年もの時間が必要となります。

それでも生き物は変化して進化していきます。・・・それはヒトも同じであります。
SFなどには「未来の人類」という発想がいくつも出て来ていますが・・・個人的にはどれも当てはまらないんじゃないか、とか思ってます。・・・多分現状の人類が思いつける程度の「変化」ではないんじゃないか、と。思いもよらない・・・と言うか発想の外、と言うか。考えることもできないような状態や状況に適応した「新人類」になっているのでは・・・と。

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01/21/2020

1000ml=1000立方センチではなく

1リットル牛乳パックには実は1リットル入っていない?(Yahoo!:FNN) 正解は「1000立方センチは入ってないけど1リットル(1000ml)は入っている」というものであります。計算上はおかしいけれど実際に計ってみたら入っていた、というお話であります。
実際、商品の容量というのは実は少し違っていたりします。
表記上のもの、そのままずばりが入っているわけではなく少し多めに入っているものが多いとか。これは「なんだこれは少ないじゃないか!」よりも「なんだ多いのか・・・」の方が心象的にも良いしクレームにもなりにくい・・・という配慮の一種のようであります(それでも時たま「多く入っているじゃないか!」というクレームもあるにはあるそうな)。

そして「1000ml=1000立方センチ」というのは水(それもきちっとした条件下での)の話であって、液体全部がそうなるわけではなく。
まあ・・・その差は結構ビミョーなものなので「1000ml=1000立方センチ」という認識もあながち間違いではないかも知れませんが。実生活ではほとんど影響ないレベルですし。
しかし↑のように「少ない容量に押し込んでいる」ケースもあるわけで。そういう意味ではある程度は認識しておいた方がいいのかも知れません。

結構誤解?されている向きもありますが・・・状況や状態によっては「1+1=2」ですら誤りのこともあります。例えば・・・「それは本当に『1』なのか」という場合とか。しかし世間一般で「それは『1』以外あり得ない」という認識になってしまうとそっちが主流となってしまったりします。
でも実際は・・・ということも多々あったりして。その辺はある意味で認識と常識の兼ね合いと言うか何と言うか。あまりにこだわり過ぎて問題になるのもどうか、とか思ってしまいますし・・・。

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01/20/2020

減るべくして

減った・・・のかな?
コンビニ店舗数、初の減少(Yahoo!:KYODO)。前年末から数が減ったのは初、とのことですが・・・これまである意味無節操に増やしてきていたコンビニの、最近の状況を表している・・・とも言えるかも知れません。
画一的に全部おしなべて同様、ということでは立ち行かなくなる・・・?
転換期とも言えるかも知れません。が・・・多分そこまで大がかり?なことにはならないのでは、と個人的には思ってしまいますが。

ちょっと前までのコンビニは「24時間開いたりしていて便利だけど高い」というイメージでした。それが最近は「そこまで高くはないか」的なとこに変わってきて「コンビニしかないモノもある」と独自性を打ち出すまでになってきています。
しかし根本的なとこはあまり変わらず。営業時間しかり営業形態しかり。売っているモノは変化してきても売っている側はあまり変化していないように思われます。
・・・それも最近少しずつ変化してきていますけども。365日24時間営業の見直しや雇用形態の変化。何より人手が足りなさすぎる現状。

もうちっと思い切った方策が必要になってきているのかも知れませんが。
しかしそれは別にコンビニに限った話ではなく。現代、現状の日本においてはあらゆる分野でそういった「思い切った変化」が必要になってきている、と言えるかも知れません。が・・・それはなかなか進まないものではあります。いや、進まないから「思い切った変化」となってしまうのかも知れません・・・?

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01/16/2020

実質値上げ?

ノザキのコンビーフ。70年ぶりパッケージリニューアル(Yahoo!:ORICON NEWS)・・・それに伴い100gだった内容量は80gへ。まあ・・・実質値上げかなあ、と。

いわゆる「枕型」と呼ばれる缶詰であります。台形の、底辺の方をカギでもってくるくる開ける。
これは日本の缶詰の歴史、と言うか・・・そもそもは「軍隊用の携行食」としてナポレオンの頃に発案された「ビン詰め」に生を発し、その後缶詰となり・・・そして缶切りが開発され(缶詰よりも缶切りの方がかなり後の発明)・・・そしていわゆる「パッカン」と、缶切りナシでの缶詰となり・・・。
そして最近では充填技術等の発展により「缶」ですらなくなってきています。そこまで時代は進んでいます。

そんな中にあって「カギで巻き取るコンビーフ缶」というのは日本でもかなりの異端ではありました。・・・その後プラパッケージの「コンビーフ」も出てきています、そしてこれが今後の主流になる、ということになっているのですが・・・。
・・・ああ、ついにカギもなくなるのか、と。
某巨大掲示板で一世を風靡した「コンビーフたん」もついに過去のものになるのか・・・と、まあ、そんなことも思ってしまいますが。

個人的には博物館的な・・・記念館的な、何かそんなとこででも「カギ付きコンビーフ缶」というのは残していって欲しいなあ・・・とか思うのですが。歴史的価値、とかそういう意味合いもあるんですが、まあ・・・個人的感傷ですかね。
アレにマヨネーズかけるだけで十分すぎる酒のアテになる。で・・・それにはあのカギでもってキコキコキコ、と・・・。

結局は時節による値上げ、とかそういうことになりそうですけど。それでも・・・あのカギでの開け方はある意味昭和の遺産となってもおかしくはないと思うのですが・・・?

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01/15/2020

改良の余地アリ?

ファミマ、6000店で「レンジおでん」販売(Yahoo!:ImpressWatch)・・・店舗負担とフードロス対策として期待はされていますが・・・?
従来は「おでん専用鍋」を設置(これも最近は小型のものが増えているような)店側で具材に火を通す・・・というもの。これにフタが付いていたりもしますが、基本的に「露店」風ではありました。
・・・あらかじめ調理されていて指定された具材をダシに放り込むだけじゃん、と思うかも知れませんが。
おでん調理は実は結構めんどいもんであります。温度調整を誤るとダシが濁ったりすることもありますし、具材はそれぞれに「廃棄期限」が違っているのでそれに至る前に取り出したり。そしてもちろん取り出した分は廃棄、ということになります。さらに取り分け・継ぎ足し・状態のチェックなどなどやることも多いコンビニ業務の中でもかなりの負担になります。

そこであらかじめパックしておいた分をレンジで温めて提供、というのはたしかに解決策の一つになりそうなのですが・・・。

・・・ただ、中身が決まっていたりタマゴがなかったり(レンジで温められない)という辺りにまだまだ改良の余地がありそうな。
コンビニおでん、というのは好きな具材を選べるところにも魅力があります。それがない、となると。・・・そういうことなら最初から「家庭であっためる用おでんパック」でもいいのでは・・・? しかしそうなるとなんとなく味気ない・・・?

今後はまた違った方向性が出てくるのかも知れません。恐らくは今回の「パックおでん」は試作的なものなのかも・・・しかし「パックおでん」でいいのなら実はそういう製品はすでにいくつもあったりするので・・・そこら辺も改良の余地あり、なのかも知れません。

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01/14/2020

あたらしいぎじゅつ

なんかそれだけじゃない気もしますが。
サイバー攻撃に強いドローン、国が開発支援へ(Yahoo!:朝日新聞)。これから来る5G時代において無線操縦のドローンなどは悪用されるかも知れない・・・というのはたしかに懸念すべき問題ではあるのですが。
・・・しかし石ぶち当ててもドローンを落下させることは可能なわけですし。
ネット回線での乗っ取り、もたしかに警戒すべきことではあるのですが・・・それだけじゃないような気もするのですが。

さらには・・・コトはドローンだけではなく。
ネット回線の強化、となれば例えば現在でもネット接続しているいわゆる「スマート家電」なんてのはそこからの脅威、というのもあるわけで。いつでもどこでもネットに接続している、という環境下からの「脅威」というのならそこら辺も問題にする必要はあるかと。
場合によっちゃドローンよりも恐ろしいケースも考えられるわけです・・・家電ですし。
実際、今よりはるかに高速でデータがやり取りできる5Gならではの危機、というのはたしかに存在してくるわけですが・・・別にドローン限定でなくてもなあ、と。

今後はそういった家電も増えていくかと思われますが。・・・そこら辺までも捉えての「支援」なんだかどうなんだか、と。まあ・・・そんなとこまで考えてしまうのですが・・・新しい技術ができれば新しい犯罪もまた、生まれてくるものではあります・・・。

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01/13/2020

だきょうてん・・・?

培養肉を食べるか否か、菜食主義者の視点から考えてみた(Yahoo!:WIRED)。肉食をしない菜食主義者にとって培養肉を一つの「妥協点」とする・・・というのは、まあ、それでいいというのならいいのではないか、と思いますが・・・。
いや、環境問題や動物愛護とかから「肉は食べない」という人たちだけではなく。宗教上の戒律から食べない、という人たちもいます。こういった人たちは培養肉、つまり動物の細胞から作られた「肉」を食べるのだろうか、と。

そもそも動物はどこまでが「動物」なのだろうか・・・? 培養される前提の動物の細胞はそれはその「動物」ではない、と言い切っちゃっていいんだろうか・・・?

これに類する話としてガン細胞の研究に使われるヒトのガン細胞がありますが、これは戦前くらいに乳がんで亡くなった女性のガン細胞、これを世界で初めて培養に成功した、その細胞なのだ・・・とか。そうなるとその「人」はすでに亡くなっているのですが、その細胞はまだ「生きている」じゃあその「人」はまだ生きている、と言えないこともない・・・?

これが動物由来ではなく植物由来の「肉」というのならたしかにそれは「動物の肉」ではない、と言い切ることができます。あるいは何らかの鉱物や植物から「動物の細胞」を作成することができるなら、その細胞の「培養肉」ならたしかにそれは「動物の肉」ではない・・・。

・・・個人的には個人がそういう主張するのなら、それはそれで別にいいんじゃないかと思ってます。一線を超えなければ。その「一線」は「そんな肉を食べてはいけない。さあ、こっちを食べるのだ。それが人間の生きる道だ」とかなんとか無理に押し付けてくる、とかそんなとこであります。
ただ、まあ・・・なかなか各人の主張をすんなり認めあえるもんでもないですし・・・ニンゲンなんてのはまだまだそんなもんでもあるのですが。

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01/12/2020

そりゃ増える

還元策でキャッシュレス「増えた」23%(Yahoo!:朝日新聞) そりゃあ・・・「コレ使えばこれだけポイントが付きます」とやればみんな飛びつくのは道理であります(さらにケータイ会社と組んだりしてますし)。使えば少しは得をする・・・となればそりゃあ増えるもんであります。
↑記事では「65歳以上で『増えた』は12%にとどまり、高齢者には恩恵が少ないようだ」(「」内↑記事より引用)となってますが12%もよく増えたもんだ、と個人的には思いますが。多分ただ「キャッシュレスがあって~」というだけならもっと数値は低くなるかと。

ただ・・・↑記事だけではこれが「スマホ決済」なのか「プリペイドカード決済」なのか「クレジットカード決済」なのか、その辺は分かりません。全てが「キャッシュレス」なのでありますが、例えば「スマホ決済」に限定したらもっと数値にばらつきが出そうな気もします。
例えばSuicaによる決済、ということならばこれは都市圏が非常に有利であります。片やクレジットカード決済の方が慣れていない高齢者も使用しやすい、などそれぞれに特色があり・・・それぞれをうまく利用していけばまた違った方向性も出てくるか、と。
しかし現在「スマホ決済」は新興勢力?ながらすごい勢いで伸びています。このまま台頭を続けるのか・・・?

・・・しかしこれもなあ、どうかなあ・・・。
いや、今の隆盛は明らかに「大きなポイントあげます」が大きく作用しているわけで。が、これは自分自身の血肉を喰らいながら生き永らえているようなもので・・・長続きはしません。いつかは体力が尽きてしまう・・・。
その前になんとか本格的普及のための手段を講じるか、それとも全然別の手を実施するか。今年が実はヤマなんじゃないか・・・とかそんなことも思うのですが・・・さて?

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01/11/2020

キカイ的と言われても

それでもどんどん改良されていくわけです。
最適な受験勉強、AIが教えます(Yahoo!:産経)・・・という内容だと「うわ、ついにキカイがここまで・・・!」という風に受け取られそうですが、そこまで完璧?なキカイは幸いにして?まだまだ実現していません。
↑コメントにもありますが・・・統計上のより精密な傾向を示しているのがAI・・・人工知能ということになります。
ただの数字の羅列であります。そこから「意図」「意味」をくみ取っていくのですが・・・人間では限界があります。常識や見識、知能や知識によっても様々に分散してしまいます。しかしAI1ならそういった「主観的」要素は全部省いて本当の意味での「客観的」な思考ができます。
こういった方式はやがては他の分野でも取り入られていくか、と思いますが(すでに実行実用している分野もありますし)ただただ単純に「うわ、キカイが・・・!」と恐れおののくのでは明治初期の「陸蒸気に恐怖する人力車」とかそういう絵図とさほど変わらんわけであります。

・・・どうにも「優れた技術=人間が必要なくなる」という図式はいつの世もあるようで。
ディストピア的な世界を描いたSFにとどまらず。様々な「テクノロジー」においては未来には「人間が必要なくなる」「人的思考は邪魔になる」といった予想図が多々見られています。・・・どうなんだかなあ、と個人的には思うのですが。
人間なんてそこまで大したもんでもありますまい。
・・・と書いてしまうと曲解を招きそうですが。いや、AIを作ってるのも人間なわけで。暴走だ、支配だ、とそこまでできるもんなのか。近い未来はそういったキカイが支配しているのか、となると・・・いや、そんなもんでもないだろう、と。今の人間の想像なんざ超えちまってるだろう、と。
良い例が100年くらい前の「みらいのにほんはこうなっている」的予想図であります。・・・実現している?的なものもありますがほとんどは的外れ。ということは今の我々が想像する「えーあいによるみらいのせかい」なんてのは・・・どうなんだろう、と。

そんなに変わってないんじゃないのかあ、と。恐らくは今の我々には想像もつかないような世界になってるかも知れません・・・100年後とか。それを想像するのは自由であります。が・・・それを押し付けるのはどうか、と。分からんもんは分からんのであります。例えば今のスマホの普及。予想できたのは・・・水木センセイくらいのもんではありませんか・・・?

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01/10/2020

しゃーないと言えばしゃーない

みんななるものですしねえ・・・。
福山雅治戻りたい過去は「老眼になる前に戻りたい」(Yahoo!:中日スポーツ) これは実際この世代になってくると皆が思うことであります。・・・自分も遠近両用メガネになってしまいましたし。腕時計の文字盤はもちろん、裸眼では細かい文字もなかなか読みづらい・・・。

いわゆる「目のピント調節機能の衰え」というやつであります。特に病気、というわけではなく・・・誰しもがなる「状態」であります。
目、というのは非常に精巧な仕組みで動いていますがその原理は非常にシンプルであります。可動式のレンズを筋肉で引っ張ることで薄くして調節していきます。が、これが加齢と共に衰えていき・・・老眼となります。
ヤッカイなのはこの状態、いきなり来ることであります。もちろん「あー、なんか見えづらいなー」くらいの予兆はありますが、それまで近眼でも何でもなくメガネなんかかけたこともない、てな人にも突然訪れるので・・・慣れない人には大変な状況に陥ってしまいます。
なお。これは当たり前ですが昔からあった状態で・・・江戸期の「眼鏡」と言えばこれは老眼用の眼鏡であります。近眼用の凹レンズではなく凸レンズ。老眼鏡の場合はガラス(玻璃)加工がある程度できれば何とかなるので結構歴史あるシロモノだったりします。

・・・まあ、なってしまえばこれはしゃーない、という話であります。ただ、自分の場合本が読みにくくなったのがなー・・・ちょっと。老眼になる前は「なんで最近の文庫本の文字は大きくなったのだろう?」とか思ってたんですが・・・コレが原因だったのか・・・となんか納得してしまった次第であります。

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01/07/2020

春じゃないけど春の嵐

寒波ならぬ「暖波」襲来で1月なのに「春の嵐」(Yahoo!) ・・・ほんとーに冬、それも1月なのか、とか疑いたくなるような陽気になりそうであります。
実際、12月も結構温度高かったですし。年末位から一気に「冬」になったような観があります。・・・こういう時は得てして体調を崩しやすいものであります。さらにはインフルエンザも流行中・・・。

気候変動中、という言い方もできるかも知れません。温暖化の影響だ、と片付けるにはやや早計、でも実際にちょっと気候が怪しいですし。
実は「この季節にはまずあり得ないナントカ」というのが起きていても、それなりに歴史のある日本の気候史であります。「ンン年前にあったよ」というケースが結構あったりします。
過去にも起きていたからそれは異常ではない、という意味ではなく。そういう「振れ幅」のある世界、という意味であります。そもそも人間程度の知恵で100%推し量れる世界ではない、と。
しかしここのところはさすがに「過去に例のない」が少しずつ増えてきているような。・・・色んな意味での変遷期と言うことなのか、それとも・・・? というところではありますが、それこそ人間がこれに対抗できることは多寡が知れていたりします(かと言って全然何もするな、とは言いませんが)。

いや、どうにかできればそれはそれで、とは思うのですが・・・変わっていくのは世の常であります。無理にとどめよう、とするよりは・・・という思いもあります・・・。

自然天然は100%制御できません。でも何らかの形でヒトが関わることはできる。それだけ、なんですが・・・。

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01/06/2020

広告は必要だけど

そこまで必要じゃない?
インフルエンサービジネスの終焉? オネストレビューを求める欧米の若者たち(Yahoo!:AMP)。「インフルエンサー」とはもちろん「インフルエンザにかかった人」とかそういう意味ではなく。「影響力のある人」という意味で主にSNSで影響力のある発言や行動をする人たちのことを指しています。まあ、大抵は有名人であります。が・・・中にはSNS上では超有名人だけどリアルでは・・・という人もいたりします。
そういった「多方面に影響できる人」にサンプルを送ったりいくらか払ったりして自社商品を宣伝してもらう、というのが「インフルエンサービジネス」の大部分なのですが。
・・・そこまで大衆もバカではない、と言うか。何らかの関連性のある人ならともかく(医療系の専門家が勧める薬品とか)あまり関係もなさそうなのにいきなり・・・とか、こないだまでそんな話もしていなかったのにいきなり・・・とか。そういう場合はあまり喰いつき?が良いとも思えません。

有名人だから何でも正しい、と思い込める時代はとっくに終わっていると思うのですが。
「テレビで言っていたから」というのはある意味専門家泣かせのシロウト思い込みの一つなんですが、一頃に比べると減ってきているような、そんな気もします。「ネットで言っていたから」というのがそれほど有効ではなくなってきているのと同様に、ソースを手繰って自分で調べていく、という方式が定着してきているからではないか、と。
それでもまだまだ残ってはいますが・・・そういう人たちは。
しかし↑記事のように既存のそういった宣伝システムに一種の違和感を感じる人たちが増えているのも事実なわけで。この辺、もう少し時間が経つとまた変わってくるかも、知れません。

・・・そして個人的に↑記事でちょっと気になったのが「過剰消費を抑える」というところでしょうか・・・。
ムダな消費は見直してみてはどうか、というのは分からんでもないのですが。ただ、なんだか「消費=悪」というイメージを結構強めに発信する人たちもいる、という話なので・・・あんまりやりすぎるとそれこそ妙なことになりはしないかな・・・と、まあ、杞憂ではあると思うのですが・・・。

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01/05/2020

コンセプトは・・・

いいのかも?知れない・・・?
「ライジング・オアシス」プロジェクト、空中都市実現へ(CNN)・・・比喩でも何でもなく文字通り「空中に浮かぶ構造物」を作ろう、という動きであります。すでに実験が始められており、磁力による「浮遊」で進められているとか。
・・・もちろん「実現」までにはかなりの時間と手間、そして費用がかかるかと思われますが。
実現できれば土地問題や災害対策に大きく貢献できるのは言うまでもないかと。実現できれば、ですが。

個人的に一番気になったのは「停電したらどうなるんだろうか?」であります。磁力による浮遊、ということはそこまで超強力な磁石がそうそうあるとは思えず。ということは通電による磁力強化、ということでは・・・じゃあ停電したら落ちちゃうんじゃないか、と。
対策としては停電時にも十分な予備電力を確保できるようにする、とか・・・使用する電気の力を極力小さくするようにする、とか・・・あるいはそもそも電気を利用しないでも超強力な磁石を開発する、とか。
さらに停電だけではなく例えば洪水とか。建造物本体は浮いていて無事でも地上の浮遊ユニットが浸水して・・・とかそんなことになったら目も当てられない・・・。

そして。こっちの方が重大かも知れんのですが。
「そんな怖いところ住みたくない」
と、そう思われるんじゃないのかなー・・・と。どれだけ安全かを説明しても「やだ、怖い」と言われてしまえばそれまでであります。多分・・・一般市民の「説得」が一番大きな問題になるんじゃ・・・と。説明してる時に落下事故、とかそういうことになったら恐らくその時点で終了、とかそういうことに・・・?
コンセプトは悪くないのですが、時代的にちょっと進み過ぎてる、そんな気もします・・・。

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01/03/2020

「それっぽくない」

要るものは要る、要らないものは要らない、その辺がはっきりしてきただけ、のような気がしないでもないですが。
変化への予兆が揃ってきた、2019のVRとAR(Yahoo!:ITmediaNEWS)。仮想現実、カンタンに言えば「目の前に現実ではあり得ない世界が広がる」装置、ということなのですが・・・そこまで過大評価?と言うか期待していいもんかどうか。現状では個人的にはちょっと疑問であります。
まあ、ソッチ系のVRなんかもあるんですが。ビデオテープやネット普及の一助にもなった、とされている「アレ」関係でも・・・その辺はどうなんだろうか、とか。
正直なとこ「仮想現実」とうたっていても実際にはそれっぽいCGのポリゴン世界が広がっている、というのがまだまだ現状であります。SFやラノベなんかでよくある「現実との区別がつかなくなるほどの世界」が広がっているか・・・と言えばそんなことはない、まだまだ「画面の中」「モニタの中」「機器の中」の世界であります。

もちろんこの現状のままではなく。今後はどんどん進歩していくか、と思われます。少しだけ先の未来には現実と見分けがつかないほどのVR技術が当たり前になっている可能性も十分にあります。
だけど・・・そこまで行けるか、と言うと。今の技術ではまだまだだ、ということであります。
期待は十二分以上にあるのです。例えば映画館での3Dメガネ。こういった方向からの「立体化」といった技術は結構昔からあるものであります。が・・・そこまで、ナントカ元年となるまでには至っていません。・・・まだまだ「それっぽくない」からであります。現状では「仮想現実」の「現実」に追いついていない・・・。

技術的にも流通的にもまだまだ、となれば今後に期待、というところなのですが。・・・そこまで行くのかなあ、とかそんなことも思ったりします。こういうのは結構世代間での共感の差やら感覚の差やらがモノを言ったりしますし。
技術的に発展していった未来、というのが訪れたとしても。恐らくは今の若い世代=その頃の年食った世代が「そんなのあり得ん」とか批判するだろうなあ、と。・・・まあ、そんなのを繰り返して現代にまで至っているのですから、それを越えていけばまた・・・とは思うのですが、それまでに技術的な問題を全部クリアできるのかなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

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01/02/2020

いっかくじゅう

一角獣と言えばユニコーンですが。
ロバの数が半数になる恐れも・・・中国古来の生薬としての皮利用(Yahoo!:NEWS WEEK)。中国の中産階級による「阿膠」の需要拡大によってロバの数が激減している・・・という話であります。今の日本では動物園やちょっとしたイベントなどでしかお目にかかれないロバですが・・・馬とは違い性質が温和で人に慣れやすくしかも頑健、という特徴から世界各地で家畜としての需要も高い動物であります。

 

タイトルを「いかっくじゅう」としたのには訳があります。・・・一角獣つまりは一本の角を持つ動物。
ヨーロッパではユニコーンとして知られていますが(もちろん想像上の動物)これが中国のやはり生薬では「犀角」となり・・・これが犀、つまりはサイの乱獲に繋がっていきました。一本角を持つ動物、ということで狩られまくったのです。
同様にイッカク、という海獣も狩られましたが・・・こちらは海の中ということでそこまでは狩られていません。が・・・こちらは環境問題的な意味で数を減らしています。

 

未知のものに憧れを抱くのはどの世代でも人間は同じであります。・・・ただ、そこにどんな意味を見出すのか、で変わってきます・・・。
阿膠にしても犀角にしてもどこまで効用があるのか、となると結構疑問があったりします。もちろんゼロではありません。が・・・他に代用も効く素材ということに代わりはありません。しかしなぜかヒトはそういった神秘的なモノを求めていく・・・。
それがロバにも繋がってきているわけで。・・・そこまでやるか、たしかに銭のためなら何でもやるのが現代の人間ではあるのですが・・・そこまでやるか・・・と。
この手の問題はいつの時代もあったりします。イッカクジュウ然りロバ然り。・・・しかしそれをヒトのサガ、と片付けてしまうには・・・大きすぎる代償が必要になるのです・・・。

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12/31/2019

とある延長と短縮

大阪メトロ御堂筋線で終電2時間延長の実証実験(Yahoo!:産経)・・・来年の1/24と2/21(どちらも金曜日)に終電を2時間後にする、という実験であります。一方JR西は終電の繰り上げ、つまりは短縮の検討を発表しています。
性質の違う両線ですから単純に比較はできませんが・・・それぞれに事情があるようで。その辺、大阪も東京もそれほど違わない、かも知れませんが。

一日中営業してくれればいつでも鉄道に乗れるのに・・・というのは時々聞く「声」ですが、実際問題としてほぼ不可能だったりします。
理由の一つは「保線」であります。列車の運行を止めてその間にレールなどの保全をきっちり行う。特に数分単位で運行している都市部では特に重要であります。これまで列車事故というのはいくつも起きていますが・・・保線をおろそかにしていたらもっと重大な事故も起きる可能性が高くなります。
しかしそれでは利便性が・・・特に観光が・・・ということでの「延長」であります。・・・一方で人手不足も否めません。JRの働き方改革の一環としての「短縮」も一考の価値があります。

・・・今夜は大晦日ということで東京メトロでも深夜営業、つまりは電車が動いているのですが、これも東京メトロ職員の方々の努力の賜物であります。そのうち東京でも・・・ということになるかも知れんのですが、それで無理がなければいいのですが・・・さて。

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12/30/2019

ぽーるなウィンナー

ポールウィンナーの知名度に東西差(@nifty:Jタウンネット)・・・なんと全体販売金額の93%が近畿2府4県に集中、ということであります。
自分は以前関西圏にいたのですが(近畿ではなく)そこでも結構当たり前に売っていました。魚肉ソーセージよりも自分はこっちの方が「肉!」といった感触で好きだったのですが・・・関東に出戻ってからは一度どこかで見かけたきりで、それ以降見たことはありません・・・。

実際、魚肉ソーセージよりはお高めな価格ではあります。
しかし魚肉ではない「肉!」のソーセージしかも手軽に食べられる・・・となるとこういうのしかないわけで。他にあるのはもっと大きかったり生ではちょっとなー、というものばかりであります。かと言って魚肉ではなー、となると。やっぱりこういうのが欲しいなあ・・・と。
こういうのは結構あったりします。
例えば・・・泥ネギというのが関東にあります。これは太いネギ(子供の身長くらい)が何本も括ってあったり袋に入れてあったりするのですが、文字通り泥だらけ。そのため結構長期保存も効いたりします。冬場専用?なのでさらに持ちが良かったりします。
これは実は前にいた関西圏では一切見たことがありません(今はどうだかちょっと分かりませんが)。ただ・・・こっちに来てから大喜びで泥ネギ買ったはいいんですがさすがに一人で全部は・・・と行かなかったので今はさすがに買っていません。

こういう地域差というのは結構あるものであります。場合によってはかなりの衝撃だったりしますが・・・コレがあるのはうちの地方だけだったんかー、とか。しかしそういうのを楽しむのもまたアリかな、とか思うのですが。

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12/28/2019

記憶は美化される

「最近の若者は・・・」と言いたくなったら、それは思い込みが強くなり始めた兆候だった(Yahoo!:WIRED)。これは分かる人と分からない人に分かれそうな話であります。年喰った人たち、というのはその分年数に応じた経験を積んでいるはずなんですが、その経験の内容によって「今どきの若いやつは」となるか、あるいは「そんなんもあるよな」となるか、結構分かれてくる、ということだったりします。

記憶は美化されます。
自分が経験してきたアレやコレやこうだった、だから今どきの若いもんも同じで・・・でもあいつらはそれができていない。やっぱり若いのはダメだ、とこうなってしまうのですが・・・
いや、あんたらの若い頃だって似たようなもんだったでしょうに。どんだけ失敗重ねてここまで生きてきてますか?
と、注進してみてもまず聞く耳を持たないケースがほとんどであります。その美化された自分の記憶それが「全て」になってしまっているからであります。その辺から若いもんとの乖離が始まっていくのですが・・・それも「今どきの若いもんは」で当人の中で完結してしまっています。

いやー・・・人間なんていつの時代もそんなに変わらんもんですよ・・・。

今「若いもんは・・・」と言っているそれなりに年齢を重ねた人たちも若い頃にはさらに上の世代に「若いもんは・・・」と言われてたわけです。で、その時には何くそ、あんな老害ども見返してやる・・・と考えていてもいつの間にか自分が同じこと言ってる側に回っている。・・・一つにはめんどくさくなってる、というのもあります。年喰うと回りくどいこと考えるのが苦手になってくるものであります。
じゃあ、カンタンにしようか、となると・・・年喰って貫録ついてきて周囲から一目置かれるようになってきて、なんとなーくそのまま「誰でもみんな自分の言うこと聞いてくれる」と思い込んでしまって「若いもんは」となってしまう・・・。
そこで固まってしまうともう無理であります。外からの新しいもんを取り入れることもなく、内から新しいものを生み出すこともない。ただただ己の中の「美化された過去の自分」を大事にして残りの人生を生きていくことになります。・・・そうなってしまうと、ちょっと・・・改善は難しい話であります。

これは特定の病気などの話ではなく。ごくごく普通の人たちの話であります。・・・だから「そういうもんだ」と放っておくのが一番かも知れません。・・・どうしようもない、と思うかも知れませんが・・・そういう風にしか生きれない老人もいる、というのもまた事実ではあります。

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12/27/2019

いずれは日本も

米国人の肥満率、10年以内に50%超える恐れ(Yahoo!:CNN)。ここんとこの健康志向で結構持ち直したんじゃないのかな・・・とか思ってたんですが。実際のとこはまだまだ肥満傾向は続く、ということのようであります。
・・・しかしこれはよその国のことだから、ということではなく。日本でもこういった事態になる可能性は非常に高いかと思われます。

一般的な「肥満」とは入って来るエネルギーが出ていくエネルギーより多く、それが継続されてどんどん体内に溜まっていく・・・カンタンに言えばそんなイメージかと(病気などによって太ることもありますが・・・)。
ヒトという種が生まれて数百万年。それは他の野生動物同様、飢餓との戦いでありました。
ペットのイヌやネコでも今でもそうなんですが・・・彼らはエサを与えると与えられた分だけ食べようとします。これは「食べられる時に食べておかないと」という行動原理が働くからであります。そしてこれはヒトにも言えることであります。
つい数百年ほどであります。今のように大多数のヒトたちが食べ物をいつでも手に入れられるようになったのは。
しかし身体は数百万年の「飢餓」を忘れていません。そこで摂って余った分は貯めておけ、ということで体内にどんどん蓄積されていき・・・「肥満」となっていきます。

アメリカはそうでもないと思うのですが、日本ではかつて肥満は裕福の証し、ということでもてはやされた時期があります。
太っている方が貫録あるし生活にも余裕があるのだろう、と。しかし現代では逆になってきています。が・・・その辺の事情はまだ完全には逆転しきっていないように思われます。・・・いつ日本も肥満大国となるのか、いや・・・それはもうすでにそうなりつつあるのかも・・・?

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12/26/2019

バカ単純?

他にもやることないんかなあ・・・。
レジ袋有料化は一枚一円以上政府答申(Yahoo!:JIJI)。今年7月からスーパーやコンビニでのレジ袋が有料化されます。つまりは今までのようにレジ袋がタダでもらえる、というようにはいかない、ということになります。
これはちょっと前に話題になった海洋での微細もしくは相当大プラスチックの過去からの廃棄からの・・・残存マイクロプラスチックの影響もあります。基本的には自然天然下では分解されず、その非常に細かい破片はずっと残り続け・・・生物などの環境に影響を与え続けることが予想されています。

 

・・・それはたしかにそういうことなんですが・・・。
非常にソボクな疑問として「レジ袋有料化=マイクロプラスチック減少に特効打になるのか?」というのがあります。
もちろんそれはそれで解消の一因になると予想されます。・・・じゃあ、他は? ということであります。レジ袋以外、例えば割り箸はどうなんだろう、飲み物に使うカップは? 紙製だから環境に優しい? 燃やせばそれでオッケー、てなことなんでしょうか・・・?
何か一つを消せばそれでいい、とかそういう問題ではないと思うのです。レジ袋有料化によって使用頻度が減る、それで投棄分が減れば・・・って、それだけでマイクロプラスチックの原因は消えるとかそんな単純な話ではありません。

 

ヒトは経済活動ナシには生きていけません。便利を追求し過ぎて今を招いたのなら、その便利でもって今度は環境問題を解決していけばいい・・・。

 

要は「これをすれば儲かる」を環境問題に繋げればいいのですが・・・なぜかああいった人たちはそういうのがお気に召さないようで。なんでもっと絡め手で攻めてこないのかなあ、と。そういうことができればまた世界は違ってくると思うのですが。・・・感情論だけで動くほど人間は単純でないのですし。

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12/25/2019

信用第一

むしろどれもこれも「無意識」じゃないような気も。
クレジットカードにまつわるNG行為、無意識の行いが信用を下げているかも(Yahoo!:MONEY PLUS)。要は「信用なくすような自分勝手なことするな」という・・・まあ、普通に世間一般の常識?なような。この辺はどこも似たような事情であります。

前にちょろっと触れましたが。かつてはクレジットカード使うのは結構めんどうでした。
自分の記憶にある限りだとクレカを渡す→店側が電話などで信用性を確認→待つ→サイン・・・とかそんなもんで。恐らくはオンラインでの信用確認ができるようになってから普及していった、そんな観もあります。
サインの有無、あるいは暗証番号に対する縛り?緩和も大きいかと。
そのためキャッシュレス(とは言ってもスマホ普及前)が進んでいた欧米などでは少額の支払いでもクレカではなくチェック、つまり小切手払いの方が多かった、とかそんな話もあります。これだとサイン一発とかでOKなんですが・・・なんだか結構抵抗もあるような。何せ銀行口座直結みたいなもんですし。

そして最近の日本でのクレカ普及。・・・あっちこっちの販売企業による「オマケ」を付けての誘致?合戦。・・・しかしそれでも審査は変わらずに存在しています。収入その他をきちんと調べての加入、となるのですが・・・そういうのをなるべく省略しているような企業もあったりします。
その分キケンも増すのですが・・・やはりおカネというのは結構コワイものであります。いまだに限度額を何度も超えてしまった、口座以上に買い物をしてしまった、など顧客側の問題は山積してますし・・・ショッピング枠の借金化などの黒い話もたくさんあったりします。
だからこそ信用を守るように気を付けないといけないのですが・・・人間というのは経験からしか学べず(しかも真に学ぶには覚悟が必要)結局身に着かなかった場合はやっぱり同じ失敗を繰り返してしまう、という・・・哀れな生き物ではあるのです・・・。

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12/24/2019

なんとなーく?

チケット譲渡、親子もダメって厳しすぎない?(Yahoo!:北海道新聞) しかしその「親子」がホントウの親子かどうかは分からんわけですし、実は世間一般で言うところのフツーの親子関係ではないかも知れんわけですし。ただ、無償譲渡もダメ、となるとそこまでは・・・というのもありますし。
まだまだ定規が決まってない、と言うか。色々やっている真っ最中とも言えるわけであります。

たしかにほんのちょい前まで「ダフ屋」と呼ばれる存在は普通に会場周辺にはいたものであります。もちろん当時も違法行為は違法行為であり・・・巡回中の警察官や警備員に見つかればそれなりの罰を受けたりすることもあります。
が、やはり「うまみ」があるのでいわゆる反社会勢力の資金源などにもなっていました。それでもなんとなーく許していた空気、みたいなものはまだあったりしたような。
それが激化したのはネットオークション(それもスマホで手軽に)の台頭や、国際化していく購買層が急増してきた頃からでしょうか。問答無用で買い占めて高価に売りさばく。根こそぎかっさらうようなやり方で荒稼ぎするような連中が増えてくる中で対策の網が少しずつ狭められてきている、というのが現状であります。

コトはチケットだけではなく。売れるモノなら何でも、限定品のように儲かりそうなモノには「転売厨」が群がるようになってきています。
売る側も適正価格で売ることができず、しかも正規に購入したい層からの苦情も相次ぎ・・・場合によっては限定品の販売停止、ということにも繋がってきています。
そういう流れからの「チケット譲渡制限」なわけですが・・・。
過渡期、と言えば過渡期とも言えます。今後はさらに細分化された法整備や企業・主催側の通念も醸成されていくかと。でも・・・どうしても100%はあり得ないわけで。・・・かつてのなんとなーくの時代にはもう戻れないのです・・・。

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12/23/2019

毎年酷いような

・・・なんか毎年同じようなのがランクインしてるような気もしますが。
今年の「最も酷いパスワードベスト50」(Yahoo!:GIZMODO) 基本的に「キーボードの左側から」「ありそうな語句」が並んでいますが、やはりこれもあんまし変わってないような気がします。
ただ31位「liverpool」とか36位「football」とかちょっと微妙?な・・・と言うか趣味なんかも入っているならそれはそれでいいんだろうか、いやしかし結構ありそうな語句でもありあますし。一方で46位「nothing」というのはなんだかちょっと哲学的?ではあります。
人名がちょいちょい入っているのも・・・いやいや、34位「donald」はさすがにタイムリー?ではありますか。

こういうのはありそうで実はなさそうな、というのがベストなわけですがなかなかそういうのは出てくるもんではなく。
じゃあ完全ランダムにすると今度は覚えられない・・・。

一つの手段として危険度で分ける、というのもあります。
モノによってはとんでもなく重要なケースもあるわけで。そういうとこはなるべく頻繁にパスワードを変えるとか。いや、ここはそうでもないなあ・・・という場合はカンタンなものにちょいと何かを付け加える程度にしておく、とか。
いずれにしても重要なのは「ログイン回数をキープし続ける」ということかと。何かの折にログインしてみて様子を見る。もし漏えいや何かがあればアナウンスされているかも知れませんし自分のステータスのチェックもできます。
・・・そのまま何年も放っておいた、無関心だった、というのが最もいけないことかも知れません・・・。

・・・その前にパスワードをなるべく減らす、というのもあるかも知れませんが。覚える量が減ればその分管理はラクになるのですが・・・。

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12/22/2019

けいけんちがまだたりてない

顔認証、人種で正確さに違いが・・・アジア系・黒人は誤認しがち、米調査(Yahoo!:JIJI)。まだまだ経験値が足りてないんじゃないのかな、と思いますが。システムもそうですし、技術の方も。まだまだ生まれたばかりのものなのですから。

顔のパターンを認識して開錠、というものであります。
当然ながら人間の顔のパターンは数十億にものぼるわけです。中には双子のようにほぼ一緒、というケースもあり得ます。が、それで誤認証しちまったら意味ないわけで。最終的には双子どころか幼児の頃に登録した顔でも開錠、とそこまで至る必要があります。
そこには「人種」「性別」「年齢」というのは非常に些末な問題であります。・・・いや、些末にしないといけないわけです。
とあるテレビ番組で3Dプリンタで出力した「顔マスク」で突破できるか・・・というのをやっていましたが、あっけなく開錠。まだまだそんなもんなのであります。これに様々な重要情報を預ける、というのはまだまだ非常にリスキーなほどに。

これから発展させていけばいいわけで。・・・こんな状態でいきなり実装、とかそういうことではまだまだないでしょうし。今後に期待したいところであります。

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12/21/2019

核心はどこ?

小中学生の視力、過去最悪・・・実態調査へ(Yahoo!:時事)。原因として「近い距離でスマートフォンの画面を見たり、読書をしたりすることが一定の影響を与えている可能性がある」(「」内↑記事より引用)としていますが・・・本当のところはどうなんだろうか、と。
スマホのなかった時代でも「テレビを近くで見ると目が悪くなる」「暗い所で本を読むと目が悪くなる」そして「ゲームをやり過ぎると目が悪くなる」などなど言われてきました。・・・じゃあ改善策はテレビを見ない・暗い所で本を読まない・ゲームをしない、か、と言うとどうだったんだろうか、と。そこまで大きな改善はあったんだろうか・・・?
そして今回の「過去最悪」ここまで増えたのには必ず原因があるはずなんですが、それを短絡的にスマホに結び付けて良いんだろうか・・・とか思ってしまうわけです。

これから実態調査、とのことなので、そこら辺から明らかになってくるかと思われますが・・・。
恐らくは「目の酷使」が原因だろう、ということになるなんじゃないか、その要因にスマホか、と。・・・あくまで個人的な思考なんですが・・・目の酷使だけじゃここまで大きな問題にならないような気がしています。過去にも散々言われてきたことで、それでもここまで「最悪」になってるのですし。
時間が経てばテクノロジーは進歩していきます。過去のテレビよりも今のテレビ・スマホの方がそういった「身体の保護」の面でも進歩しているかと。それでも「スマホが悪い」というのは・・・なんだか短絡的な気がするのです。

もちろん原因の一つとしてのスマホはあるかと思われます。原因は恐らくは一つではなく、遺伝もあれば他の生活環境の影響もあるんじゃないか、と。食生活から学校の状態、そして住環境の全てまで、そこら辺まで調査すべきなんではないか・・・と。
まあ・・・でも総括的に全体調査、というところまではいかないだろうなあ、と。そしてやっぱりスマホが悪い、ということになるんかなあ・・・と。

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12/19/2019

複数用意する

やっぱり積み重ねてきた時間は重要ということでしょうか・・・。
災害発生時の現金最強説は本当か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。災害時にインフラが一気にダウン・長期に渡って復旧が間に合わない・・・というのは十分に予想できることであります。そういう時には現金は最強、と言うかそれしかないわけです。が・・・そうでない時にはキャッシュレスが優位なこともある。その時々に応じて使い分けることが重要、ということであります。
今後、無停電装置や大型バッテリーの普及も見込めます。明りなどの家庭用電気は全くない中でもキャッシュレス決済は可能、という風になっていくかも知れません。が、それは一部の店舗だけで・・・100%全ての店がそうなるか、と言えばそれはかなり難しい話であります。

問題は「これからはきゃしゅれすのじだいなんだから、げんきんなんかいらないや」とどっちかにいきなり傾いてしまう・・・と言うことかと。
現状、日本でも現金オンリーの店はまだまだあります。これまでだってそういう店は相当数あって、それが最近の流れでキャッシュレスができるようになってきている、というだけの状況であります。
それだけの話なんですが・・・。
別にキャッシュレスだけが王道、というわけでもなく。複数用意しておいて備えるようにしておけばいいのでは・・・ということであります。しかしなぜか流行りモノ?にはすぐ飛びつく人、というのは結構いるもので誰かがキャッシュレスと言えばそれだけしかない、と思い込んでしまって現金を持ち歩かなくなっている人が結構いるのも事実であります。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが。これは災害時に電気だけではなくガスなどの他のインフラもキープしておけ、というのと同じであります。何か一つだけにこだわり過ぎるとどこかに弊害が起きやすくなるものであります。そして・・・一つにこだわって何かあった場合、大抵の場合は「じゃあこうしよう」ではなく「誰それが悪いんだ、何とかしろ」と他人に甘えて何もしようとしない人たちが多いのも事実であります。

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12/18/2019

使い捨て文化

・・・しかし本当に使い捨てだったのかどうか・・・?
3600年前の人類も洗い物は嫌い? 古代の使い捨て容器、大英博物館で展示(Yahoo!:CNN)。粘土の素焼き・・・でしょうか、粘土を成型してそのまま火に放り込む、とか。低温(と言っても700℃から800℃程度はありますが)でもそれなりに焼ける「土器」であります。・・・結構失敗作も多い、とは聞きますが。
製法がカンタンなので使い捨てもできるわけです。

ただ・・・当時どんな風に洗い物していたのか、とかそういうのも分からんわけで。
素焼き、だとすると何回も何回も洗って使うよりも使い捨てもしくは数回で破棄、の方が明らかに楽であります。現代のように釉薬を使っているわけではないのでかなり洗いにくいでしょうし。今の調整?された素焼きではなくホントウに粘土をそのままこねて形にしたものだと・・・かなり洗いにくそうな。
そもそも「洗って再利用」という概念?があったのだろうか、とか・・・。
強度的にもかなりモロいものでしょうし。何回か使ったら割れてしまう、でも作るのはそれほど難しくない、じゃあそれでいいか、と。

かつて日本でも「使い捨て茶器」というのがありました。鉄道で・・・今はペットボトルでその前は缶、さらにその前はプラスチック?のカップ付急須みたいなものでお茶を飲んでいました(余談ですがこのプラスチック?なんだかミョーに弱かったような記憶も・・・某グルメ漫画では臭いが茶に付くだの何だのと散々にけなされてましたが)。
自分も経験ないんですが、さらにさらにその前は素焼きの土瓶みたいなもので供されていたとか。で、お茶を飲むとどうしていたか、と言うと・・・線路わきに叩き付けて捨ててた、と。

こういった「土器系使い捨て」というのは実は結構あちこちにあるんじゃないのか、とかそんな風にも思うのですが・・・4000年弱だとそんなに大きくはヒトの心も違ってないでしょうし・・・。

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12/16/2019

慣れの問題?

うーむ、まだまだ分からんことだらけであります。
「年を取ると筋肉痛が遅くなる説」は本当か(Yahoo!:THE ANSWER)。単純に「ぶっ壊れた筋線維が悲鳴あげてる」だけなんかなー、とか思っていましたが・・・筋肉痛。そして年食っていくとその感知と復旧が遅くなるから出てくるのも遅くなるんかなー、と。
実際にはそのメカニズムはまだまだよく分かっておらず(ある程度は分かっているらしい)と言うことは「コレやっとけば絶対筋肉痛にはならない」という対策確定情報もまだまだない、ということになりますか・・・。

一応?サプリもあったりします。動く前や動いた直後に摂っておくと良い、というもの。
自分は最近長距離を歩くようになってきたので、そのサプリは飲んでおいてから歩き始めるのですが・・・たしかに筋肉痛あまりないなあ、という実感があったりします。が・・・結構摂り忘れていたり(そういう時は帰宅直後に摂ったりして)気が付いたら結果的に長距離になっていた・・・なんてな場合でもあまり出て来なかったりするようになってきたので・・・効果はあるんだろうけどそこまでは・・・という妙?な感触だったりします。
何せ長距離歩くようになった当初は帰宅後数時間程度で極度の筋肉痛が始まったり肉離れになったり膝関節が痛み出したりしていたもので。それが・・・膝はサポーターで、筋肉痛はそのサプリで、とやってるうちに身体にこたえなくなってくるようになってます。

慣れ、かなあ・・・とかそんなことも思いますが・・・さて? 最近は膝サポーターが前よりキツいなあ、とかそんなことも感じたりするのは脚まわりの筋肉がついてきたからか・・・体重それほど変わってないけど・・・とか。身体が長距離歩行に慣れてきたからか・・・? ↑記事でも同様の事書かれてますし。
でも単純に「慣れ」だけでどうにかなってるわけじゃあ、ないかも知れません。やっぱり単純ではないものなんですなあ・・・。

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12/15/2019

世は移る

日本の家庭の「こたつ離れ」リアルな声(MSN:マネーポストWEB)・・・たしかにうちの実家でもこたつを出さなくなりました。それどころか灯油ストーブも片付けてしまい、電気ストーブにしてしまっています。まあ、そんなに人数が多くないのだから対流式で重たいストーブよりも輻射式の電気ストーブ(結構大きさあるのに軽い)でも十分と言えば十分なんですが。

そもそものコタツ(炬燵)は「やぐらごたつ」という床を掘り下げてそこに炭火(火鉢?)を置くものでした。ただし、上からコタツ布団で覆うので・・・見た目は現代のものとそう変わっていません。しかし扱いは非常にめんどかったかと。今のように密閉性の高い住宅では一発アウトのようなものではありますし・・・炭火、というのはどうしても一手間二手間かかるものであります。
昭和の高度経済成長期くらいからなのでしょうか・・・電気コタツが主流になったのは。
床を掘る必要もなければ夏にはちゃぶ台としても使える。かつては天板(コタツ布団を抑える板)をひっくり返すとマージャン卓のようになっているのもありましたが・・・これも今は違うかと思われます。
そのうちに発熱器もどんどん進化。今のはほとんど下に出っ張らないほどになってるとのことで。さらには長時間入ることによる低温やけどを防ぐ工夫もあったりと、進化はまだまだ続いているように思われます。

が・・・電気で動く、ということには変わらんわけで。
これが往時のように炭火で・・・とかそういうことになったりすると(まずならないでしょうけど・・・キケンすぎて)停電時の暖房、ということもできるかも知れんんどえすが・・・そこまでは、無理かなあ・・・。
世は移っていくので、もしかしたら数十年後には「コタツ? 何それ?」となってるかも知れません。あるいは・・・全然別の進化を遂げている、そんな可能性もあるにはあるのですが。

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12/14/2019

結構知られているような

気がしないでもないですが。
二日酔い対策「飲む前に牛乳やウコンを摂取」は本当か?(MSN:NEWSポストセブン) ・・・どっちも科学的には「?」だ、というのは結構前に結果が出ていたような気がするのですが・・・。
ただ、「効果ナシ」と言い切っても「いや、そうは言うがアレは効くんだ」と言う人も必ず現れるものであります。それはそれで間違いではない、ということになりそうな・・・?

一つには、これは薬品でも実際にあるのですが「これはナントカに効く薬なんですよ」と小麦粉処方して実際に効果があった・・・という話があって、この「思い込み」から効果が出てきた・・・というものであります。
もちろん、重病や重症などにはまず効果ありませんが。二日酔いくらいだと効果が表れる可能性は高いかと。
そして・・・「実は酒に強かった」可能性も。
日本人の「酒豪度」というのは欧米の人などと比べると非常に低い、とされています。アルコールという一種の劇物を体内に取り込んだ時、欧米の人はほぼ全員これを分解できる酵素を持っていますが、日本人の一部はこれを持っていません。・・・こういう人は酒飲んだら一気に酔いが回ることになります。
「俺、酒弱いんだよね、両親もみんな弱いし」
てな場合は↑このケースが考えられますが・・・実際にはどうなんだかは本格的に調べてみる必要があります。実際には例えば特定の種類の酒だけに弱かったり。あるいは何らかの心理的影響でもって「俺は酒ダメだ」とかそうなっていることも考えられますし・・・これまではほとんど飲んでなかったから分からなかったけど、なんかコワイから試してみてた、とかそういうこともありそうであります。

結構個人差が影響する世界?ではあります。そして心理的な要因も。・・・楽しくも何ともない、ただ作業的に酒を胃に流し込むようなこと続けていたら身体的な影響はもちろん、気分的にも良くありません。結局は「し好」のハナシなので・・・楽しめるように飲む、そしてそこで自分の限度を把握しておいてそれ以上にならないように、なるようなら水分を補給しながら呑む。
と、まあ、そんな単純なことなのかも知れません。牛乳やウコンは補助的な位置付け?ということかも・・・。

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12/12/2019

大いなる・・・

ナントカ作業。
契約書をめくって自動で押印するロボットを開発(Yahoo!:ITmediaNEWS)。実際、職場によっては「押印」というハンコを押す作業が大変な負担になっている、という話は聞きます。聞きますが・・・そこまでして押し続ける必要があるのかどうか、となると。
契約書の内容を見て確認して判断してから押印、というわけではないのですし。
タダの作業ならロボットで・・・というのは分からんでもないのですが、ここまで来ると・・・先に「押印習慣」をどうにかした方がいいんじゃないのか、とか思ってしまいますが。

前に触れたことありますが「Eメールで送った契約書を印刷して押印してスキャナで取り込んでPDFに変換してEメールで返信してください」という・・・なんかそんな内容の話があった、とか何とか。・・・こうなってくるとハンコとは一体何のため、誰のためのものなんだろう、とか。
同様なものに領収書というのもあります。これは「かくかくしかじか領収しました」という書類?になるのですが・・・ほとんどのスーパーやコンビニでは買い物のたびに渡されるレシートがその代りになることは明記されていますし、周知もしています。しかしいまだに「領収書で」という人は後を絶ちません。その内容は「領収書」と大書されただけでレシートと代わりないのに。
あるいはFAXとか。すでにEメールがここまで普及して、さらにその後の交信手段も結構発達してきているのに「文書」にこだわる、と言うか。別に古い技術を一新しろ、と言っているわけではなく。古い技術に理由もなく固執するのはどうか、ということであります。

無理に負担になるようなことを続ける必要もありますまい・・・。
かつては押印する時間も余裕もあったわけです。が、現代ではそんな余裕はない。じゃあ変えようか・・・という方向に行ってもいいんじゃないか、と。誰かがその音頭を取らないといけないのでしょうけど、誰もやりたがらずに結局は無理な押印を続ける羽目に・・・というのはなんだかなあ・・・と。

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12/08/2019

いまどきの犬です

冬到来、今どきの犬の服事情(Yahoo!)。正直、ちょっと前までは「犬に服なんて・・・」と思ってたんですが、たしかにチワワはメキシコ原産で寒さに弱い、ということを知ってから「服もアリか」と思うようになってます。
しかしその他にも↑色々事情があるものであります・・・。

ただ・・・健康上の問題とかそういったもんも別にないのに服、は・・・まだしも。それ以上のミョーで異常な愛情を注ぐのはどうなんだろう、と。
犬と人間は全く別のイキモノであります。いくら愛犬が可愛い、と言ってもあくまでも相手は犬であります。人間の仔ではありません。
食べ物からしても違います。基本的にヒトが食ってるもんは塩分が多いので犬や猫にそのまま与えるのは良くありません。また、絶対NGの食材(人間が食う分には全然問題ない)も多数存在します。
実は人間というのは結構な悪食とされています。・・・他の動物からすると「よくあんなもん食えるな」といったものまで食ってしまいます。・・・その一方で生食材が苦手、という・・・結構ミョーな性質を持っています。

その辺のところを理解、と言うか分かってないと場合によっては可愛い相棒の命を奪うことにも繋がってしまいます。気を付けたいものですが・・・その辺の事情を全然理解できない飼い主が相当数いるのもまた事実だったりします・・・。

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12/06/2019

問題は、コスト

地中に埋めると水と二酸化炭素に分解されるレジ袋開発(Yahoo!:Impress Watch)。前々から結構こういった「エコなレジ袋」というのは存在しているのですが・・・普及していかないのは基本的にコストがかかるからであります。今回のはどれくらいでいけるのだろう・・・?
レジ袋にお金かけるより全廃しちまった方が安くあがるわけですし。
そして最近推進されてきている「レジ袋廃止」の流れ。そもそもは「商品を持ち帰る」という目的のための袋でしたが、それが他の目的に使われたり多重に使われるようになり、さらには投棄が増え・・・自然下でのマイクロプラスチック増加や悲劇的な映像にも繋がっていきました・・・。

実際にはレジ袋やプラストローを廃止しただけでそういった世界的な問題が一気に解決できるわけもなく。これはただのとっかかりに過ぎません。が・・・なんか空気的には「とりあえずプラ製品廃止しちゃえばOK」的なことにもなってきています。

↑水と二酸化炭素に分解されたり生分解性だったりするプラスチック、というのは一見そういった世界的な流れに沿っているように見えますが・・・個人的にはこれは「廃止する必要なんかない、便利もんなら使い続けてもいいだよ」という別の流れだと思ってます。・・・色々やり方があってもいいとも思うのですが。
ただ・・・こういうのはやはりコストが最終的な問題になってきます。・・・やっぱりどうしてもコレが、ねえ・・・。

↑商品もどれくらいなんだろうか、さらには売り込みはイケるんだろうか・・・と。いくら優れた商品でも皆の目に止まって手頃でないと普及はしていかないものですし。

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11/30/2019

はんこレス

・・・結構進んでいるらしいのですが、自分の身の回りだと・・・?
「はんこレス」官民で広がる、福岡市では来年度7割廃止(Yahoo!:西日本新聞)。・・・たしかに必要かどうかと言えば・・・必要な時は必要ですけどそんな場面そうそうあるかな、とか?

実際、↑記事でもあるようにそこらで安く買ってきてポン、ということもできますし。しかしたしかに自筆サインのように揺れ動く?ものではなし。使いようによっては有利な場面もありそうなのではありますが。
ただ・・・何でもかんでもハンコハンコというのもどうか、と。
実話かどうかはっきりはしませんが「電子メールで来た書類を一度PDFファイルに出力してからハンコ押してそれをスキャナで取り込んでそれを送り返せ」的な話もあったりして。ここまで来ると一種の宗教という見方もできます。
同様なものに「領収書」というのがあります。・・・スーパーなんかのレシート、あれはすでに「領収書」となっているのですが「別の形式のをよこせ」「手書きでないと受け付けてくれない」などなど。
一体本来の目的はなんだったのか。本人の確認や購入の証拠が欲しかったはずなのに、いつしかその「手段」のみが必要とされてしまった、ような・・・。

ただし。無理になくせ、というのではなく。例えば本当に公式な、自分にとって最重要な書類には是非とも・・・とか。そういう「押す側・受け取る側」の意識も必要なんではないかと思われます。
ただただ「誰かが言ってたから」「そうしないといけない雰囲気だから」ではムダはどんどん積み重なっていくだけ、なわけで・・・。

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11/29/2019

水は高きから低くへ

「自転車手押しゾーン」乗ったまま走行が手押しの4倍(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。むしろ少しでも自転車押している人がいるのが逆に驚きと言うか何と言うか。大抵の場合の「じてんしゃはおしてください」注意書き、自分は守っている人をほとんど見ません。
・・・これは地域性やその場所の特性・状態など色々な要素が絡み合うので、一概には言えません。もちろん、相当数ルールが守られている場所も日本のどこかにはある、と信じたいのですが・・・。

 

人間、ラクできるならどんどんラクしていくもんですし。
普段からそういう意識の高い人たちでも、朱に交わればなんとやら、段々染まっていって気が付くと・・・ということも多々あったりします。が・・・逆にそんなもん気にするつもりも考えもないような連中がいきなり周囲を気にするようになった・・・というケースはそんなに多くないkと思われます。相当なことがなければ。

 

自転車というのは現在ちょっと特殊な立ち位置にある交通手段になってます。「一応」軽車両ということで車道の左端を走行。キケンと感じたら(あるいは走行可の表示があれば)歩道を走ってもいい、ただし減速して歩行者最優先・・・というのが大体のところなんですが逆走や歩道爆走なんか当たり前だったりします。
ついでに無灯火、つまり暗いところでもライトを点灯しない、というのも禁止なのですが。最近は明暗によって自動で灯るものも増えて、その辺は緩和された?観はありますけども。
・・・歩行者と自動車の中間で、都合のいい時に都合のいい方になれる・・・とかそんな風に思われているふしがあります。

 

そうは言っても金属などの塊なわけで。実際、事故は絶えません。中には死亡事故もあるのですが・・・ほとんどの人は「自分だけは大丈夫」と思っているのかあまり気にしないようであります。
実際には例えば警察がもっと本腰入れて(見かけたら注意する程度ではなく)検挙していったり小学校からでもルールを教え込んでいくべきか、と思うのですが・・・いかんせんいい年したオトナの方が平気でルールを破っているのが現状なわけで。時間、かかるのかなあ、今の傍若無人な自転車乗りたちが自転車乗れなくなる頃合までは、なかなか状況は変わらんと思われます。

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11/28/2019

ああ、またか

Twitter、休眠アカウント削除へ(Yahoo!:ITmediaNEWS)。もちろん速攻でいきなりそういう長期間活動していないっぽいアカウント全部消す、という乱暴な処置ではなく。しばらくの時間をかけてゆっくりと・・・ということのようであります。
・・・心当たり?のある方は一度ログインしておいた方がいいかも知れません。
今後、こういった「放置アカウント削除」というのは結構頻繁に起きそうな気がしてます。ネット黎明期ならいざ知らず。・・・いや・・・あの頃に若者だった連中は今ではもう壮年期。そして・・・老年期へと時間が進めば自然と「放置垢」は増えていきます・・・。

ちょい前に「GeoCities終了」というのもありましたが。
自分が所属?しているNiftyでも「@homepage終了」という事態がその頃にありました。これはNiftyユーザーならほぼ無料で作成できたいわゆる「個人向けホームページスペース」これを大幅に削除する、というもので・・・存続を希望するなら無料での専用別プランを用意する、というもので・・・自分はそこへ「引っ越し」した経緯があります。
・・・まあ、自分みたいな過疎文章サイトなんざどうでもいいんですが。「GeoCities」「@homepage」というのは黎明期からしばらく以降の熱気あふれる「個人サイト」が無数に立ち上がった頃からの魅力的で素敵なサイト様たちが星の数のようにあって・・・それらはその時に一気に消滅していったわけです・・・。
・・・もちろん「魚拓」とか「archive」とかそういう方面での「生き残り」もないわけではありません。が・・・あの時に「個人サイト」は一応の区切りを迎えたな、と。

だからなのかも知れませんが。今回のTwitterの「放置垢削除」を聞いても「ああ、またか」とかそんな風にしか思えないと言うか何と言うか。所詮はデジタルデータの一部に過ぎんわけです。物理的に何か残ってるわけではない。もし、Twitter上でどうしても残しておきたい、消されたくない、という思いが強いコンテンツがあるのなら・・・書物としてアナログに残しておいた方がいいと思われます。
結局のところは電力の永続的な供給がなければ消えてしまうシロモノなわけで。願わくば・・・遠い先の未来。かすれてしまって読み込めないデータを読める魔法とか新たな種族とか、そんなのが現れて消えてしまったデータが復活できれば・・・。

いやいや。消えてしまうから、それでも誰かにナニカが伝わって後に継がれていくなら・・・話芸ってな、そんなもんなわけですし。何かが伝わって残ってくれればいいなあ、と。

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11/23/2019

必要だから

初期のヘビ、7千万年に渡り後脚があった(Yahoo!:CNN)。従来の考え方では「トカゲのような爬虫類から手足(前後脚)がなくなってヘビになった」=「脚がない方が生きていくのに有利だった」ということで、例えばニシキヘビにあるような脚のような爪のような器官は「痕跡器官」と呼ばれて「消える途中のモノ」という認識でした。
そういう意味では7千万年かけてゆっくりと脚をなくしていってたんでは・・・とかそんな見方もできるのですが。
後ろ脚だけでも有利な状況にあった、ということでもあり・・・いや、どんな状況だったのだろう・・・? ということでもあります。

環境への適応としてヘビは前後脚をなくしていった・・・と考えるのが自然だ、というのが従来の考え方であります。が、恐らくは↑少なくとも7千万年の間後ろ脚だけ残っているヘビの類がいた、ということで、じゃあ、そいつらはどういう状況下で生きていたのか、というところも問題になりそうであります。
脚のないヘビの有利な点は「どこでも行ける」ということであります。ただし細かい作業には向かず、あくまでも「移動」に特化しています。
ヘビの類は陸上はもちろん、水上の移動も得意であります。中には空を飛ぶ・・・むしろ跳ぶ・・・ものまでいますし、ウミヘビになると海中を泳いだりします。・・・この特性を利用したロボットもあるくらいで、コンパクトな身体で移動が有利になります。
・・・やっぱりヘビの脚のない身体の方が進化してるんでは・・・と思ってしまいますが。そうでもない場合が出てきた、ということになりますか・・・。

何らかの必要性があって脚を残していたわけですが、それが一体何なのか・・・? まだまだナゾは多そうであります・・・。

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11/22/2019

安物買いのなんたら

「100均で買って失敗したもの」男女500人に調査(Yahoo!:kufura)。正に「あるある」な話であります。100円ショップ(今は消費税の関係で110円か108円)と言えば安価にモノが揃うことで知られていますが中にはこんなモノまで・・・というのもあって、実際にはどうなんだろう・・・ということも多々あったりします。

・・・電池、かあ・・・まあ、たしかに。
自分のとこでは電池はそれほど使わないので今はそうでもないんですが、昔は結構使ってたのでそれなりに買ってました。・・・たしかに・・・どうだんたかな、なんとなく短かったような? でも最近では量販店行くと結果的にもっと安めに売ってるようなケースもあったりするような?
他にも失敗したのは「衣料」であります。・・・たしかベルトだったかなあ・・・買って、付けてみたら金具が速攻外れた、という。付け直してもすぐに外れてしまう。結局他の衣料品店行って買い直した記憶があります。

その他にもいくつかありますが・・・構造の単純な、と言うか仕分け用のケースとかビニール袋とか。そういった細々したものを買うには向いているのかな、と思います。後は他だと絶対に100円超えるけどやはり構造の単純なモノ。
・・・この時期では壁掛けカレンダーなんかがそうなるんですが・・・。
これが最近数がめっきり減りました。某大手ではほとんど扱わず。二番手三番手でようやく・・・というところなんですがやはり数も種類も減っています。こういう「昔はもっとあったはずなんだけどなあ」商品は増加する傾向にあるような気がします。特に数年前くらいから・・・増えているような? なんか売り場が画一化されてきている・・・ような?

・・・それにしても、まあ・・・↑意見としては、ちょっと個人的に偏ってるなあ、というのもあるんですがそこまで期待するな、ということかと思われます。所詮は100円台。でも100円台。上手に使い分けていけばいい、とそういうことかと・・・。

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11/20/2019

確定情報はある?

東京都内の中学生95%、小学生75%が「近視」(Yahoo!:NNN) 全国的な数字ではなく、東京都内での調査、ということになりますが・・・それでもこういう数値が出てくるのは、ちょっと・・・ということでもあります。
近視というのは↑記事にもありますが、遠くが見づらくなる状態であります。
これは目、というレンズ機能を持つ器官。これは外界から入って来た光を焦点として合わせて網膜上で情報と化すのですが・・・この焦点が合わなくなるなるといわゆる「視力が落ちる」ということになります。正常に「見る」ことができなくなってしまう・・・。
そこでメガネやコンタクトレンズによって焦点を「奥にずらす」のが近視用、逆に「手前にずらす」のが近くが見づらくなる遠視用、というのが大体のところであります。焦点を修正して合わせていく、というのがメガネやコンタクトレンズの方法であります。
なお、某CMで有名なのは「拡大鏡」で、老眼はほとんど遠視に近いので「近くのモノを拡大する」ことでも対応できます。そっちの方が安価ですし皆に対応できる(メガネは個人個人にきちっと合わせておく必要あり)ので、それで十分な場合はそっちでも行けますが・・・。

ただ、なんで近視になるのか? というのは・・・遺伝要素や後天的要素が色々あるようで、たしか完全には解明されていなかったような・・・?
ちょっと不安なのは実際、スマホやPCなどの「外的要因」でも近視になる可能性はあるんですが・・・全部が全部それ、というわけではなく。日常生活の意識していない部分も影響している可能性もありますし、遺伝的要素も捨てきれない。でも「テレビ観るなスマホ使うなPCやめろ」とそればっかり禁止する方向に進んでいくんではないだろうか・・・と。
かつては「暗い所で本を読むと目が悪くなる」と言われていましたが。これは実はそれほど影響なかった、という話もあります。逆にあまりに明るすぎる場所で白い紙を凝視し続けると・・・という話もあったりします。
「コレやめとけば目が悪くならない」というのは、たしかまだまだ確定されてなかったはずなんで・・・その辺、無理やりにでも・・・! とかそんなことになってかなきゃいいんですが。

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この先生きのこれるか

PayPay、2000万ユーザー突破・・・年末に向けた還元施策も(Yahoo!:ITmediaNEWS)。実際、自分の周囲でも増えてますが・・・PayPayを含めたスマホ決済サービス。当然ですがスマホがないと不可能なサービスであり・・・携帯大手キャリアが一部「抱き合わせ」をやっているのも効果が大きいかと。
・・・ただ・・・今後が大丈夫なんかな、と。
現在は利用者ゲット&囲い込みのための「バラ撒き」真っ最中なわけです。これだけ便利な特典がありますよ、こうするとおトクですよ・・・とやっています。しかしこれらの原資は企業側の負担であり、行き過ぎるとどうなるか・・・火を見るより明らかであります。

もちろん「バラ撒き」も立派な戦略であります。・・・国や自治体だって現在「バラ撒き」やってる最中(地域振興券や%還元など)ですし。こうすることで利用者が増え、利用者が増えれば企業側の収入も増え、そしてそれは新たなサービス展開にも繋がっていきます。ただ、この方法の危ういところは「必ず期限付き」ということであり・・・終わった後はどうなるか、ということであります。
永遠に「何%還元!」なんてできるわけないのです。
すでに現状でもかなりハードなバラ撒きやってる観があります。・・・シロウトの自分でもこのまま続けてたら何年か後までも継続できるんだろうか、とか不安になるほどに。

・・・そういうとこまでもちろん考えている、とは思うのですが。
「バラ撒き」の怖いところは終わった瞬間、あるいは何らかの「回収」が始まった瞬間であります。例えば一定の条件下でないと便利な機能が使えなくなる、とか。その辺も「戦略」なのではあるのですが、ヘタ打てば存続にも影響してきます。
逆に言えばそれを乗り越えればさらなる定着も可能ではあります。・・・さて、どうするつもりなんでしょうか・・・?

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11/19/2019

もういいよ、そういうの

紅白AIひばりさんの次は「AI裕次郎」?(Yahoo!:東スポ) 正直なとこ・・・そういう「作り物」で満足する程度なのかなあ、と。はなはだ疑問でもあります。AIで復活させてもそれは「AIで復活させた」だけであって当人ではないわけであります。
・・・それに遺族や関係者はどう思うんだろうか、とか。亡くなって一番悲しいのはそういう人たちだと思うのですが。もちろん許可はもらってると思いますが・・・心情的には・・・と。
偉大な人物が亡くなって、そに姿をもう一度見たい、という気持ちは分からんでもないですが・・・一度死んだら復活はできんのです。仮に同じDNAを使ってクローンを作成してもそれは「当人」ではなく「当人と同じ資質を持った人物」であります。それは同じ、ではなく・・・容器は同じですが中身はもう絶対に再現できないモノなのであります。

・・・これと似た感覚に「懐かしのアニメ大集合!」「あの芸能人は今?」とかそういうのもあります。
当時を懐かしむ気持ちは誰でもあります。だけど・・・そればっかやられても意味はないわけであります。いつまでも過去を振り返って「あの頃は良かった」だけを繰り返す内容。そんなので先に進めるか、ということであります。
過去はないがしろにはできません。だけど乗り越えていかないと先はないのです。
新しい技術が生まれると「先にあったこの技術は時代遅れ」とかそう断じる動きがよくありますが・・・実際には「100%新しい技術」なんて存在しません。過去からつい先ほどまで連綿と紡がれ続けてきた「過去の技術」が「今の新しい技術」を生み出す土台になっているのです。・・・それが程度の差はあれ、どんなことにも言えます。

しかし「過去の技術」はそのままでは意味を成さないのです。・・・それは「新技術」に継承されていくことで生き永らえ・・・そして今の「新技術」は未来には「過去の技術」になってその時の「新技術」の発展に受け継がれる。・・・その「技術」とは工業や職人のナニカではなく全てに言えることであります。
・・・過去がなかったら未来なんか存在せんのです・・・。

かと言って過去を礼賛し続けるだけでは何も始まらんのです。そりゃあ、昔は良かったでしょうよ、でも今は・・・?
真物ではないマガイモノで「ああ、復活だ」と本当に皆が喜ぶものかなのかどうか。・・・そういうとこ、考えていく必要があるのではないでしょうか・・・?

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11/18/2019

ムチャは経験しておいた方がいいけど

死んだり取返しのつかないことになったら意味はない・・・。
広がる学園祭の禁酒化、国立大では7割に(Yahoo!:毎日)。まあ、昔はね・・・とかそういう郷愁に浸るジイさんになるつもりはありませんが、実際、あの頃はムチャクチャでしたし。
新入生は飲ませてナンボ、と言うか。もう今では到底考えられないような飲み方・飲ませ方をやってたわけです。
それによって酒に対する自分の限度が知れるんだ・・・とかそうのたまう上回生もいたのですが。いや、限度なんてのはその時の健康状態・精神状況・様々な案件によってごろっごろ変わるもんなんであまり意味はないようなもんではあります。そもそも年喰えばみんな酒弱くなるもんですし。
自分は結構飲むことができる方だったのでそこまで悪く?は思えないのですが・・・飲めない人にとっては地獄そのものであります。さらに一歩間違えればそこで人生詰む可能性すらある・・・。

ただ、なんか・・・もうちっとみんなで楽しく呑めるようにはならんのかな、と。
全面的に禁止とか杯数制限とか、そういうのはなんかさびしいなあ、と思うわけです。上の人間がもちっときちんと下を導けるように、とか・・・なんかそういうことかな、とは思うのですが・・・。
しかし実際に起きた事例に触れてみると、すでにそういう状態通り越している観もあるのです。・・・こりゃあ、禁酒もやむなしか・・・と。それしか方法ないような、そんな気にもなってきます。

・・・個人的にちょっとイヤだなあ、と思うのは大学から今度は社会へ禁酒化が進んでいくんではないか、とかそんな危惧であります。某国際機関が全世界の国民の健康状態改良のためにまずは「禁煙」そして次は「禁酒」だ・・・と、そんな話もあるので・・・その前哨戦的なものだったらイヤだなあ・・・と。

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11/17/2019

やはり開かない

むしろメールというツールそのものを見直す必要も?
進化する詐欺メール・フィッシング攻撃、従来の攻撃対策の常識が被害を拡大させる?(Yahoo!) 非常に巧妙になってきている、ということであります。従来までは「なんとなーく」アヤシイのが来たら、そりゃあ開かずにポイ、だったのですが。最近のは「いかにも」な表題や内容で攻めてきたりします。
・・・こうなるとたしかにメールそのものを使わない、という選択肢もありそうな勢いであります。
自分も基本的にメール内のURLは一切開かない(確実に信用のおける出どころのものでも)ことにしているのですが、一つだけどうしても開かないといけないものがあります。・・・宅配便のバーコード表示用のURLです。これも、メール内に案内の番号があるのでそれを入力すれば・・・ということなんですが、こっちの方が便利と言えば便利だったりしますし・・・。

しかしメール以外、となると。SNS系統もやがてはこういったスパムに荒らされていく、かも知れんわけですし・・・って、もうこっちでも結構被害が出ていますか。
結局はアヤシイのは開かない・URLも踏まない、というのが鉄則なんですがそこに↑これだけ巧妙なものが紛れ込んでくる、となると。自分みたいに宅配便くらいかなあ、とかそんな程度?ならまだいいのですが仕事上とかかなり重要な案件の連絡とか、そういうのをメールにしている人たちにとっては・・・かなり重大なことではあります。
かと言って今さら電話に戻る、というわけにもいかないでしょうし。
一つの方策としては「ダマされる用PCやスマホ」を持っておく、というのもあります。さほど重要なデータも何もない、タダの連絡用。

・・・それはそれで負担になりますし・・・多分そのうちそれも重要なデータ含むようになっていったら・・・意味はない、ですか。やはり徹底的に注意しまくる、しかないんでしょうか・・・。

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11/15/2019

カタチはない

Motorola、縦二つ折りのスマホ発表(Yahoo!:Impress Watch)。すでに「横二つ折り」と言うか左右に開くようなカタチのものはありますが、「縦二つ折り」という上下?に展開するようなカタチのスマホが発表、と。
ある意味回帰ではありますか。
ケータイも折れ曲がらないカタチのものから「縦二つ折り」へと進化?していきました。機種によっては「横二つ折り」なものもあったような、そんな記憶もありますが・・・。

まあ、別にカタチを決めておく必要もないですし。
例えば今後ウェアラブルデバイス的なものがもっと進出してくれば今の「スマホ」・・・小さな板状のモノ・・・ですらそのカタチを保てなくなる可能性が高いわけであります。メガネだ、腕時計だ、というのが今のウェアラブルですが、これすらも全然違うカタチに変化していくかも知れんわけであります。

そもそもカタチなんかないものなのかも知れませんが。
黒電話しかなかった時代に「ケータイ」「スマホ」なんてのは一般の人の間では発想の端にも上がってなかったわけで。それが今はフツーになっています。・・・ということは今から先の未来には思いもよらないようなカタチのデバイスがフツーになっている・・・というのもある意味フツーのことかも知れません・・・?

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11/14/2019

「まあ、焙じてみろ」

・・・なんかそんな風なセリフがとある推理小説にありましたが・・・。
ほうじ茶飲料、若年層の支持で人気続く(Yahoo!:食品産業新聞社)。たしかにすっきりと飲みやすい「お茶飲料」の一種なのですが。実際には「ほうらく」と呼ばれる器具を使って茶の葉を「焙じた」ものであります。それ対応の器具があれば普通の人でも「焙じる」ことはできます。

・・・焙烙。
実はこのワードだけだと二種あったりします。↑ほうじ茶で使われるのは土器などの「炮烙」で・・・ほうじ茶だけではなくゴマを炒るのにもつかわれたんだそうであります(今はスーパーで「炒りゴマ」ってフツーに売ってますが、以前は各家庭で炒っていました)。
焙烙(Wikipedia)
なお、幕末などに火薬詰めた土器の爆弾がありましたがこれも「焙烙玉」と呼ばれていたりします。

一方「炮烙」というのは古代中国で行われていた、とされる残虐な処刑方法であります。
炮烙(Wikipedia)
「封神演義」で有名な紂王と妲己がこれを開発?して実施していた・・・とされています。

「なんだ、字が違うじゃんか」
と思われるかも知れませんが、コレ、どっちもお互いの文字を使うことがあるんだそうで。・・・土器の方を「炮烙」と、処刑方法の方を「焙烙」と。
どっかで混同したのかそれとも実は古代には同じようなものだったのか、その辺の解釈は専門家に譲りたいと思うのですが(単純に似た読みだから似たような漢字をアテられただけ、とか?)。
・・・ただ・・・どうにも二つのほうらくが自分の中では時折ごっちゃになる、と言うか・・・片方の話が出てくるともう片方が顔を出す、とかそんなことが多いもので。・・・だから・・・↑記事読んだ時もなんかヘンな心持ちになってしまったりしたのです・・・「焼けるのはお茶、だよなあ・・・他のアレじゃないのよなあ・・・」とか?

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11/13/2019

人間は後ろが見えない

すごく単純なことなんですが。
カバンのトラブル急増中? 東京メトロがキャリーバッグに関するマナー啓発活動開始(Yahoo!:ITmediaビジネス)。これ、実は結構前々から言われていたことではあります。キャリーバッグとは「後ろに引いていく」タイプのカバンで、長い持ち手でもって引いていくことになります。
小さな車輪が付いているので、重量をあまり気にしなくても良かったりします。そこまで大量には積めないのですが・・・楽は楽なので年配の方々もよく使っています。
問題は「人間は後ろが見えない」ということであります。フツーに歩く分には、まあ、問題ないのですが・・・人ごみやそれなりに混んだ場所を歩く場合。人間は自分の身体の大体の大きさを把握しているので、その範囲内で人やモノを避けていきますが・・・後ろに引いたバッグのことまで気が回りません。で、思わずぶつかったりしてトラブルになってしまう・・・。

当人も「うっかり」で他人に迷惑をかけているケースもある、ということであります。・・・これが明らかに確信犯的に人ごみの中で立ち止まって悠然とスマホいじっている、なんてのは論外ですが。荷物を「前」ではなく「後ろ」に保持している限りどうしてもこの問題は起きてしまいます。
解消するには訓練?を受けるか・・・あるいは持つのをやめるか。
もしくは人のいるところではキャリーバッグを「横」など目につきやすいところに移動する・・・とかなんかメンドウ?なことになりそうであります。最近のは手提げにもなるようなカタチのものもあるようですが・・・結構固いモノなので、アレを手提げで振り回すのは・・・ということになりそうでもありますし。

場所や状況を選べ、ということかも知れません。人ごみの中へ行くようなら別のバッグにする。そうでもない場所ならお気に入りのキャリーバッグを・・・とか。いずれにしろ自分だけではなく周囲のことをも考える必要があると思われますが。

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11/12/2019

時と場合によりけり

とは言っても所属が所属ですし。
米海兵隊、全隊員に傘の使用を認める(Yahoo!:CNN)。これまで女性隊員にのみ認められていた傘の使用を全隊員に認める、とのことであります。今まで不許可だった理由の一つは「敬礼の邪魔になる」というものでありました。
・・・傘くらいいいじゃんか。
と、思うかも知れませんが。実際には片手、状況によっては両手がふさがるので実は用法を選ぶものだったりします。

例えば最近多発していた台風などの暴風雨時。
ツイッターなどでよく回ってきていたのが「傘は使うな」だったりしました。これはどうせ差していてもずぶ濡れになるくらいの雨風だから、差す意味ないぞ・・・という意味もあるんですが、結果的にぶっ壊れた傘をその辺に捨てる→風で飛ばされて被害が出る・・・ということを危惧したツイートだったりしました。
適切に用いれば快適な傘なのですが、時と場合を考えると・・・ということもあるわけであります。

しかしこういうのは傘に限った話ではなく。モノによっては何でも結構キケンなことになる可能性もあります。・・・まあ、そこまでがちがちに考えてしまうと何にもできなくなってしまいますが・・・知識としてその危険度を知っておく、というのは悪いことではないかと思われます・・・。

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11/11/2019

岐路と言えば岐路

デジカメ販売、8年で7割減少・・・岐路に立つカメラメーカー(Yahoo!:BCN)。デジカメ市場はスマホの影響でもってたしかに不利になりつつあります。・・・自分も最近はデジカメはほとんど使ってませんし。
が・・・自分の場合ですが、「どうしても」という時には実はデジカメ使ってたりします。一つには自分のスマホのスペックが十分ではなく(拡大するとどうしても「粗」が目立つ)正確?を期したい時にはやっぱりデジカメかなあ、と。
デジカメも二つ持っていてコンデジと一眼であります。一眼の方は主に虫や鳥撮る時に使ってます。ただ・・・コンデジは最近使ってないなあ、と。前は狛犬様を撮るのに使ってたんですが、こっちはスマホにその座を譲ることになるのかも・・・機種変なんかしたらなおのこと・・・。

住み分け的なものが必要になってくるのではないか、と。
例えば「最近フィルムカメラが流行っています」ということになっても市場的にはほとんど影響ありません。これを機に町の写真館さんが盛り返す、ということもないでしょうし。実数と言うか実際に売り上げから見れば非常に微々たるもの、だからであります。
同様に実際にはデジカメは今でも需要があります。
専門的な写真撮る人では一眼デジカメ使う人が多いですし(最近はスマホでも結構良く撮れるのですが)。あるいは「やっぱりカメラという機体がないとなあ・・・」という人が一定数いるのも事実であります。
しかしそういう人たちはやっぱり「一部の人たち」ということになってしまうので・・・どうしても売り上げそのものは減少していくことになります。

そこでそういう「少数派」に向けた逸品を・・・! と、シロウトはカンタンに考えてしまいますが・・・営利企業としてはなかなかそういうのは難しいでしょうし。じゃあ、そういうニッチな要求に応えられる新興企業を・・・! と、なってもやはりそれもなかなか難しい。
岐路と言えば岐路であります。・・・個人的にはデジカメから大量撤退、とかそういうことにならないで欲しい、と願っているのですが・・・。

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11/10/2019

意外と分かってない

暖かくて勘違い? ノコギリクワガタ成虫現る(Yahoo!:紀伊民放) ・・・しかしたしかにこういうこともありそうであります。なお・・・ノコギリクワガタは成虫で越冬することはない、となってますので↑この個体も本格的な冬になる頃にはもう・・・ということになるかと。
ただ、ミョー?な時期に羽化してくることがあるのも事実であります。

通常、ノコギリクガワタは夏ごろに産卵して幼虫になり・・・その幼虫は一年ほどかけて翌年の夏前に蛹になります。そしてその蛹から10日ほどもすれば成虫が羽化してくるのですが・・・なぜか羽化してすぐに活動開始しません。また一年、蛹室の中でじっと過ごし・・・さらに翌年の夏、ついに外へ出て相手を探して交尾して・・・そして次世代に命を託します。
・・・この習性、たしか自分がガキの頃には知られてなかったような。だから「ノコギリクガワタの繁殖はかなり難しい」ということになってたような。同時に難しい、とされるミヤマクガワタも近年ではプロではなくても繁殖できるようになってます。ただ・・・こっちは用土が特殊なのと、条件が厳しいのがネックですが。何せ、関東地方だと夏場の高温に耐えられない・・・。

↑記事のノコも一年ほど蛹室で過ごして出てきたのか・・・と、いうのが正道?ですが。実はそうでもない、「じっとしている」はずの時期にひょいひょい出てくる個体もいたりします。早期に活動を開始するのもいる、ということであります。
自分のとこでも蛹になって、羽化してすぐに出てきたメスがいました。・・・ただ・・・このメスは食事を一回したっきりでそのまま・・・という悲しい結果になってしまいました。理由は今でも分かりません。
意外と分かってないことが多い、ということかな・・・と思ってます。
実はノコも自然下では早期に出て来たりえらく遅い時期に出てくる、そういった一群が存在していて何らかの方法で命を繋いでいるんじゃないか・・・とか。飼育下ではほとんどあり得なくても実は・・・というのは結構ありそうな気がしているのですが。

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11/08/2019

慣れることは慣れるが・・・

阪大研究チーム、暗闇で目が慣れるシステムを解明(Yahoo!:毎日)。・・・どっちかと言うと「暗闇で目が慣れるシステム」=「明暗順応」の「明暗順応は生物にとって重要な機能だが、網膜の損傷や老化を招く一因にもなる」(「」内↑記事より引用)の方が衝撃?だったような。職業や場合によっては明るい場所から暗い場所へ結構頻繁に移動、ということがありそうなので・・・大丈夫なんだろうか、とか。
まあ、どの程度の頻度で実際に明確な影響が出てくるのか分からんのでどうしようもないですが。個人差も結構ありそうですし。

しかし明暗順応って単純に瞳孔が開くだけ、てなわけじゃなかったんか・・・。
目、というのはかなり鋭敏な器官であります。実際には明暗順応の他にも網膜やその他組織を傷つける可能性のある要素は結構ありそうな。強烈な衝撃を受け続ける(例えばボクサーとか)、強い光を受け続ける(日光を直視し続けるとか)、そういった色々なものがでてきます。
・・・そう考えると健康な状態をずっと続けるというのはなかなか難しいことになりそうであります。
一時期眼科に通っていた頃があった(今でも定期健診で通ってますが)のですが。行くたんびに思うのが患者さんの年齢の高さであります。やはり長い間使い続けると色々弊害が出てくるものではあるわけです・・・。
ただ、逆に子供も多いような印象もあって中ほど?の若年層が最も少ないような印象もあったりしましたが。

ヒトは視覚中心の動物なので、この器官の能力が低下するとどうしても活動に支障をきたしてしまいます。色々気を付けていきたいところなんですが・・・実際には思ってもみないところからいきなりガツンと来ることもあるので、その辺は注意が必要であります・・・。

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11/07/2019

もぐもぐに専念?

・・・自分らの時はどうだったかなあ・・・。
給食中、おしゃべり禁止時間帯がある学校(Yahoo!:中国新聞デジタル)。地方にもよるかと思いますが、自分が小学生の頃・・・関東地方では・・・そういう時間はなかった、という記憶であります。
ただ、自分らの頃は「好き嫌いなく食べろ」だったので・・・残すことはできず。↑記事にもあるような「昼休みかけてでも食べろ」という時代でありました。実は自分は当時は一種の甲殻類アレルギーで、イカとかカニ・エビを食べると口の中が腫れてくるのですが・・・それでも「食べろ」でした。今じゃ考えられないことではあります。

しかしそれでも「一切しゃべるな」というのは・・・なかったような。

やはり地方によるのかなあ、とは思いますけども。
やはり食べる時におしゃべりできた方がいいのかも、とも思いますが・・・色々事情があるものですし、一概に「良くない」「必要だ」と断ずるわけにもいかないようにも思います。
・・・実は結構こういう「慣習」というのはあちこちに残っているような。それは意味のあるものもあればすでに失伝しているものもあるでしょうし。本来なら不必要、と判断されればなくしていくべき、なのでしょうけど・・・。
やはりそこにも色々事情が絡んでくるわけで・・・そうなるとややこしいことになりそうな・・・。

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11/06/2019

結局はフツーが一番

古風な「しわしわネーム」が増えてる?(Yahoo!:ニッポン放送) これがなんとなく分かる?のがそれなりに混んできたスーパー(しかも週末)だったりします。子供を呼ぶ親の声。これに少し前までは「日本人・・・だよな」「・・・どんな字なんだろ・・・」とか場合によっては名前とは思えない単語だったりしていたのですが。
最近はたしかにちょい古め、と言うか自分らの世代よりも前の年代にありそうな名前が増えてきてる、そんな気もしたりします。

例えば男の子で「ナントカ郎(朗)」というのがあります。そもそも「郎」は男性に付けられる名前の一部でありました。・・・女性だと「子」ですか。どちらも古来は尊称の一部みたいなものだった、とも言えます。
これは自分らの世代以降に減少。しかし例えばクレヨンしんちゃんなどにも残っており・・・そういうとこも「復活」の礎になったのでは、とか。
名前の流行も一種「ループ」していくのかも知れません。戦中戦後はフツーの名前が流行り、やがて豊かになってくると奇抜な名前が流行り・・・そして安定してくると懐古趣味的な色合いもあってかちょい古めの名前が・・・流行る?

個人的には↑記事中にもあるように社会的に周囲に与える印象、これが奇抜な名前だとあんまし良くないのでは・・・と思ってましたが。しかしちょい古めにしたからと言って当人の本質が変化するわけでもないんですが・・・しかしイメージはそれほど悪くならないのかなあ、と。
フツーの名前の方がそういう意味ではさらに有利かも知れませんが。
他と違う「個性」を持たせたい、という親心は分からんでもないですが、「個性」なんてのはそんな単純なものではなく、子供が成長していく中で自覚したり身に着けたりしていくものなんではないでしょうか・・・。

・・・しかしどうにかならんもんですかね「しわしわネーム」て。悪意を感じさせるようなネーミングで・・・なんかの他の意図でもあるんでしょうか・・・?

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11/05/2019

季節は進む

いやむしろ進み過ぎ?
近畿で木枯らし1号、昨年より18日早く(Yahoo!:産経)。もうそんな時期か・・・と思うも間もない、と言うか。ついこの間まで夏日だなんだと騒いでいたように思ってたんですが(実際今月アタマも関東ではほぼ夏日)いきなり季節が進んでしまった、そんな気もします。

とは言ってもやはり順当に季節は進んでいるわけで。
今年の場合は「暑い日が長く続いた」といったところであります。その裏?で季節は着々と進行していたわけであります。・・・暑さをもたらしていた存在が薄らぎ、ようやく本来の季節が顔を出してきた・・・とかそんなもんかと。
異常気象、という言い方もできますが。しかし「何月なのに何度になった」と報道されてもその後に「これは何ねんぶりかのことで」と続く場合がほとんどであります。つまり、何年か前にも似たようなことがあった、と。
・・・ただ・・・最近は「観測史上初」という事象も多く見られます。やはり何かが変わってきているのでしょうか・・・。

変化はゆっくりと訪れるものなのですが。・・・今は「暑いなあ」「寒いなあ」といったところですが、この間の台風のようにいきなりどかんと来るのも最近の傾向のような気がしています。・・・色々と気を付けていきたいところではあります・・・。

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11/03/2019

そうカンタンに

いけばいいんですが。毎回。
飛行機搭乗時のイライラはこれで解決? 英空港で新方式の搭乗実験開始(CNN)・・・しかしよく考えてみたら別に新方式でも何でもないような気もするんですが。要は「奥」「窓側」という奥まった座席から先に乗ってもらう、というシンプルと言えばシンプルな方式であります。
飛行機に乗る時に時間を食う理由の一つである「乗客がバラバラに座る」を解消しよう・・・ということなんですが。

・・・しかしコレ、乗客のマナー的なところもあるんじゃないか、とか・・・。
例えば「手荷物」というものがあります。
これは機内に持ち込める数や大きさがきっちり決まっているのですが、日本の国内線に乗るとこれでもかこれでもか、と大きな荷物を必死に頭上のトランクに押し込んでいく光景を目にします。飛行機はその安全上、座席や足元にはほとんど荷物が置けないためにどうしても「頭上」になるのですが・・・いや、預けろよ、という感想もなきにしもあらず。
日本の場合は列車による移動、つまりは手荷物無制限が長かったからかな・・・とか思ってますが。
しかしこれは皆が延々とやってれば明らかに時間を食いまくるわけです。例えばこの辺の持ち込み条件を厳しくする、とかそういう方法もあり得るわけではあります。

乗客を順番に乗せていく、というのも。・・・どうなんだろう、イヤがる客はイヤがるんじゃないのかなあ、俺が先に搭乗口に来ていたのに・・・とか何とかゴネる、とか。
まあ、飛行機の構造上どうしても通路は狭くなるので・・・これはある意味宿命?みたいなもんかも、とかそんなことも思ってしまいますが・・・さて。

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10/30/2019

変わる変わっていく

「憮然」は「腹を立てている様子」5割超が誤用(Yahoo!:産経)。まーた「正しい日本語」か・・・とか自分は思ってしまう方ではあるのですが。コトバの意味なんてのは時間経過と共にどんどん変化していくものなので、ここで目くじら立てても後の世から見れば「こっちが正しい日本語」となっていくわけであんまし意味ないような気もするのですが。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが、この話は。
いつの間にかコトバの意味が変わっている、というのは例に事欠きません。実際、書き言葉はもちろん話し言葉に至っては今と明治、さらには江戸期、そして平安期とか時間経過と共にどんどん変わってきています。
そして今後も変わっていくわけであります。
かと言ってそのまま変わっていくのに任せる、というのも・・・いや、ある意味それが一番自然なのかも知れませんが・・・それはそれでなんだかモッタイナイような気がしたりもします。

最低限意味が通じればそれでいい、という見方もあります。あるいは厳密にきちっと「現行日本語」をキープしていくべき、という意見もあります。それはそれでどっちもアリではあるのですが・・・個人的に最もやってはいけないのは「オレはこう思ってるんだからお前もそうするべきだ」という押し付けせあります。・・・ともすればこの「誤用」問題はかなりこの傾向が強くなる向きがあります。
そのまんま変わるに任せていけば・・・とかそんな風にも思うのですが・・・。
多分↑こういう報告が出たことでまたそういう「叩き」が始まんなきゃいいんですが。どっちにしろ変わってしまっている今現状ではどうしようもなく、未来の人たちの判断に任せるしかない話ではあるんですが・・・。

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10/26/2019

それほど変わらない

人間も動物ですし。
ネズミがクルマの運転を取得、新たなスキル獲得による満足感も?(Yahoo!:AFPBBNews) もちろんヒトが運転するような「クルマ」ではなく。小さなハコに車輪を付け、ネズミが移動して銅線に触れると通電するような仕組みのクルマであります。この銅線の位置は前後左右に対応していて、ネズミが「進みたい」方向の銅線に触れるとそっちへ動く・・・ということであります。
・・・もしかしたらただデタラメに銅線に触れまくって、それで動いてるだけなんじゃ・・・と、思うかも知れませんが。
そこはもちろん「ごほうび」を用意しておいて、こっちへ進んだらいいモノあげるよ・・・という風に学習させていったようで。その結果、クルマの運転を(ある程度でも?)覚えてそれが「喜び」にも繋がっているのでは・・・と。

さらに実験対象のネズミは大きく二種に分かれています。「研究室の閉鎖空間で育ったネズミ」と「より自然に近づけた『豊かな環境』で育ったネズミ」と。・・・そして『豊かな環境』のネズミの方が驚くほど運転がうまくなった、と。

この実験結果はあくまでもネズミ17匹での結果であって、「じゃあ『豊かな環境』に置けばどんな動物でもカンタンな運転はできるんだな」とか「人間も『豊かな環境』に置くべきだ!」とかそういう短絡的な行動を促すものではありません。
ただ・・・ネズミにもそういった「感情」はある、ということと、そしてそんなに人間と変わらないんじゃないか、という・・・まあ、ある程度でも生き物に触れてきた方ならなんとなく理解できる内容を、ある意味裏付けた、ということなんではないか、と思われます。

そんなに変わらんもんであります。人間も動物なのですし。
ただ生き方の方向性と言うか生存方法の複雑さと言うか。違うことは違うわけです。ただ、多くの人が思っているように「人間>動物」であってあいつら何にも考えてないからラクだよな、とかそういう存在ではない、ということであります。
・・・いや、たったそれだけなんですが・・・いまだにテレビ番組やなんかでちょっとヒトに近い動きができる動物がいると「まあ賢い!」とかそういうニュースになるのは・・・その辺がヒトとしての理解の限界?みたいなもんかも知れません。

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10/24/2019

乱暴な話 #2

ちょいと妙?な方向へ話が進んでいるようであります。
五輪マラソン、東京都「スタート時間変更」IOCに提案(Yahoo!:FNN)。いわゆる「トップダウン」方式で札幌開催が出てきた(むしろ決定?)東京オリンピックですが・・・では「深夜(午前5時より前)開催は?」という方向になってきているようであります。
・・・たしかにその辺りの時間帯なら暑さ対策にもなりそうなんですが・・・。

いや、そういう話ではなく。いきなりの「トップダウン」的な「札幌開催すべし」はどうなんだろう、とかそういうとこを懸念するのですが・・・。
そもそも「東京」オリンピックなわけで。それを「東京」以外で・・・と言いだしたのはそもそもは東京都やJOCなわけで、そこら辺からしてややヘン?な話になってきて・・・さらには予算の超肥大化・競技場設計トラブル・・・と色々あったのも事実であります。・・・いや、今も色々継続中とも言えますか。・・・なんやかんやゴタゴタが続くものではあります。
しかし個人的にその最たるものがIOCによる「マラソン札幌開催」で・・・これほど乱暴な話はない、と思うのですが。

そもそもなんでオリンピックを「夏」にやるのか、一つには「冬」との兼ね合いがあるから、ということもありますが・・・通説?としては放映枠つまりは放送する際に真夏の方が都合がいいから、というのがあります、もちろん真偽のほどは分かりませんが。しかし・・・分からんでもない・・・。
もし本気で暑さ対策するならば、一か月ずらせばいいわけです。それだけでも大分違うんですが・・・なぜか8月開催にこだわる。

まあ、そういう大会なんだろ、と言えばそれまでかも知れませんが。しかしここまで色んな国や人を巻き込んでおいて「じゃあ違うトコで」てのもなあ・・・と。それを唯々諾々として飲み込んでしまう、というのも・・・? そういった法的機関に訴えるとか(これまでの準備期間にかかった手間や費用は尋常ではありますまい)そういうこともせずに「まあ、仕方ないか」と唯々諾々と従う、てのもなあ・・・と。
オリンピックはすでに万国のスポーツだけの祭典ではないのだな・・・とかそんなことも思ってしまいます。いや、まあ、そういう純粋なもんが今どきあるわけもないのですが・・・。

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10/22/2019

ふれきしびりてぃ

セブンイレンブン「深夜の休業カイドライン」を策定(Yahoo!:Impress Watch)。実際、色々あってその上でようやくここまで来たか・・・という観もあります。しかしまだまだこれから、という気もします。
・・・コトはただ単純に店のオーナーと協定企業との取り決め事、というだけではなく。「24時間営業の店」という特殊な立ち位置にある商業施設の在り方にも繋がってくる話ではあります。

それでも店で働いているのは人間であって、人間同士であればそこにパワーバランスが発生するのはある意味仕方ないことではあります。
しかしそのバランスがややいびつな方向に傾いた時、どう修正するか・・・というのもまた人間の問題であります。その方策の一つが「深夜営業の停止」、という見方もできます。慢性的な人手不足に特殊な立ち位置にある店が故の期待、そして将来の展望。そこにはやはり柔軟な思考、というのが必要になってくるのですが・・・それが果たしてどこまで遂行できるのか、というところではあります。

誰だってカネは欲しいですし自由な時間も欲しいわけです。が、そこに何らかの「無理な力」が関わるとやはり自分の中の何かを壊しながら走る、ということになってしまう・・・。

「深夜の休業」というこの一歩、ようやく前に一歩踏み出せたわけで。・・・それがまた何らかの作用によって後戻り、とかそういうことがなければ良いのですが。良い方向へ向かって進むことを祈るばかりであります。

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10/20/2019

とぶくるま

・・・結構あちこちで作られているもんではあります。
米ボーイングと独ポルシェが「空飛ぶ車」の開発で提携(CNN)。まだ「提携する」という段階で、すでに何らかのカタチがでてきている・・・というわけではないようですが。しかし今後何らかのアクションがあるか・・・とは思われますが、いかんせんまだまだ情報不足ではあります。
とぶくるま。・・・実現するのかどうか・・・。
いや、実現はしているのです。例えばドバイ警察が導入した、という「とぶバイク」とか。一定以上の高度でもって「飛ぶ」車やバイク、というのは実現はすでに不可能ではないのです。もちろん、まだまだ価格は大変なものばかりですが、こういうのは数をこなせばどんどん安くなっていくものではあります。

が・・・コトが「飛ぶ」となるとやはり色々制約がかかってくるものでもあります。
今現在、アメリカではなんとかOKなものでも、日本だとNGだろうなあ、てな製品はすでにあったりします。・・・そういうのは輸入して日本国内で実物を眺めることは可能であります(結構お高いですが)。しかし飛ばせることはできない。かのセグウェイのように日本では難しい・・・。
ある意味で日本は慎重すぎるほど慎重、とも言えるのですが。一方でやはり「飛ぶ」モノならそれくらいの慎重さが必要なんじゃないか、という考え方にも一理あったりします。・・・落ちたら場合によってはシャレにならんのです・・・。

かと言って一律「禁止!」というわけにもいかず。しかしかと言っていきなり開放、というわけにもいかず。
・・・個人的な予測なんですが、近い将来「とぶくるま」が多数登場するようになってきて、開放された諸外国から要求されてしぶしぶ了承していくんじゃないのかなあ・・・日本は、とか思ってますが・・・さて。いつになったら本格的に「とぶくるま」が空を舞うようになるんでしょうか・・・?

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10/19/2019

美の基準

「科学的に」最も美しい顔の女性、トップ10発表(Yahoo!:シネマテゥデイ)・・・まあ、思い切り欧米主観ではありますが。何をもって「美」とするか・・・その基準の一つに「黄金比」を用いた結果、ということなんだそうであります。
まあ、たしかに黄金比は「美」の基準の一つではあります。
が・・・こんだけ曖昧な「美」というもんにかっちり決まったカタチを求めても・・・意味あるんだろうか、とかそんなことも考えてしまいますが。

人間の主観なんてのはそのヒトにしか理解できないもんであります。
ある人は可愛い服に「美」を感じ、ある人は割れた茶碗に「美」を感じる。そこにはただの「感覚の差」があるだけで、優劣なんかはもちろんありません。他の人にとってはくだらない、汚いものでもある人にとっては最上の「美」ともなる。
しかしそれでは本当にただの自己満足だけなので・・・いや、別にそれでもいいやん、と言えばそうなんですが・・・何らかの「基準」が設けられるようになってきました。誰が決めた、とかそういうものでもなく・・・恐らくは、自然と。

そんな風にやはり曖昧なものなので、基準の一つに黄金比、というのも分からんでもないのですが・・・いや、実際のところは曖昧すぎてその時その時によって感じ方も違ってきたりするので・・・昨日は大絶賛してたくせに今日は・・・とか。
やっぱり曖昧なもんであります。・・・そしてそういうものだからこそ皆が挑戦したがるのかも知れません。美の絶対的基準とか、そういうのを。

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10/18/2019

乱暴な話

IOC会長、東京五輪のマラソン「札幌に決めた」(Yahoo!:KYODO) これが「打診」とか「協議」とかではなく「決定」というようなことですので・・・よほどのことがない限り来年の五輪、マラソンは札幌で開催されることになります。
「東京」五輪なのに。
最初、この一報が出た時に「まーたJOC(日本オリンピック委員会)が何かミョーなことでも言い出したのかな」とか思ったんですが、その上部組織?のIOC(国際オリンピック委員会)で、そのトップであるバッハ会長からの正にトップダウンだった、とのことで・・・なんでこんないきなり乱暴なこと言い出したんだか・・・。

まあ、当たり前ですがオリンピックはオリンピック委員会が主催するもんですんで、たしかに外野?がどうこう言う筋合いがないっちゃあないですし、酷暑の可能性が高い東京よりはまだマシそうな札幌で・・・というのも分からんでもないのですが。
しかしなぜ残り一年切った今、いきなり言い出すのか。そしていきなり上から「決定」を押し付けるのか。その辺が・・・ナゾではあります。あちらさんにしてみれば「どうせ相談したってJOC関係じゃ時間かかるだろ。ちんたらやられるくらいならこっちから・・・!」てなとこだったのかも知れませんが。

原因の一つとしてやはり酷暑だったドーハの大会での「不手際」があるのではないか、その轍を踏みたくなかったのではないか・・・とはされていますが。
いずれにしてもあまり気持ちのいい話ではありませんし、何よりこれでは「選手ファースト」ではなく「IOCファースト」であって、選手はもちろん関係者もたまったもんではない、というのが現状なのでしょうし・・・。

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10/17/2019

結構間違うらしい

観光客が相次いで立ち往生、「グーグルマップ」不使用呼びかけ・・・イタリア(Yahoo!:CNN)。時々(と言うか結構?)日本でも聞く話であります。特にクルマでナビとしてグーグルマップを使っていたらとんでもないところに誘導された・・・とか。
こないだの某事故もそれが原因ではないか、とかそんな噂もあったりします・・・。
日本の場合はちょっとしたリニューアル?があって、それから精度が一気に落ちた、というやはり噂?も流れていたりしますが・・・その辺はどうなんだか・・・?

町歩きには結構使うんですが。グーグルマップ。
これはクルマではないため「あ、間違った」と思ったら徒歩なら容易に進路変更できる・・・というのもあります。そもそも「どっかへ行かないといけない!」と歩き回ってるわけではない、ということだったりもしますが。クルマだとこうはいかないような。
・・・あ、でも考えてみたら「アレ? ここどの辺だっけ?」→グーグルマップ起動→「あ、この辺か。じゃあ、ちょい歩いて曲がればいいんだな」とかそんな程度にしか使ってないから、かも・・・かっちり頼り切っているわけではないわけで・・・。

あるいは技術的にはまだまだ、ということなのかも知れません。
考えてみれば専用のカーナビなんかもフツーに売られている時代ですし。きちんとしたモノを使った方がいい、ということなのかも・・・と。タダで使えるモノはそれなりなんだ、ということではないか・・・とか。

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10/13/2019

たいふう・・・

台風19号の最新情報(Yahoo!)
とりあえず・・・とりあえず何とか乗り切ったような観もある関東地方であります。

土曜日でも午前中は、まあ・・・こんなもんかとか思ってたんですが。午後になってから自分の住んでる辺りでは雨が激しく降り始めました。それでも近所の川もあふれた、という話も出てきていないし、まあ、雨が降る「だけ」なら・・・とか思ってたんですが。
夕方から強風が吹き荒れる事態に。
自分のとこはマンションなのですが、ベランダに面した窓と反対側に玄関ドアがある、という作りになってます。風向き的に窓に直接風が来始めたらかなりヤバいなー、と思ってたのですが・・・。

玄関ドアに風ががんがんぶち当たってきてます。

さすがに壊れたりはしないのでしょうけど。これが窓の方だったら(当然ベランダの植木鉢とかは全部撤去済)色んな意味でやはりヤバかったかも・・・と言うところでありました。

朝になってみないと分からん状況でもあります。もっととんでもない状況になってるかも・・・やはり自然とは恐ろしいものであります・・・。

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10/12/2019

両輪だよ、両輪

・・・まあ、そんなこっちゃないかと思ってましたが。だったら言うなよ、と。
レジ袋有料化、来年4月実施は無理(Yahoo!:産経)・・・無理、と言うか無茶と言うか。「海洋プラスチックゴミ」=「レジ袋」というある意味非常に短絡なアレもどうか、とは思ってましたが・・・。
プラのストローも、あのセンセーショナルな映像と共に世界中で危機感?を煽られましたが・・・その辺もどうするんだか。

問題は「プラスチック製品をなくそう!」ではなく「プラスチック製品の流出を防ごう!」だったはずなんですが。流通に乗っているプラ製品を無理にでもなくそう、という動きに変化してきている観もあります。・・・海洋流出はすでに問題なのであります。今さらンなこと言い出しても、もうどうしようもないところまで来ています。
ウミガメがどう、という問題でもありません。コトは我々の子孫にまで影響していきます。
現状、無理にでもプラ製品の産出を止める、と言うより海洋(あるいは天然自然下)へのプラゴミ(自然下での分解も望めないタイプ)廃棄を止められるような方向へ・・・というのではなく「プラゴミは悪!(ある意味そうっちゃあそうなんですが)」「少しでも身近から減らせ!」という感情論からの制止論(非常にヒステリックな)にまで至っているのは・・・ここまで来ちまうとなあ、と、結構ヒくものではあります。

感情論でどうにかなるもんなんですか? キレて見せれば自身の本気度が相手に100%伝わるとでも?

無理なことならやらなければいいだけの話であります。誰だって無理・無茶は好きではありますまい。しかし「環境のためだ!」という「錦の御旗」でもって押し通そうとする連中の多いこと多いこと。そして大抵は感情論でもって経済論を圧し潰そうとする。
・・・発展が悪いのか、そんなに。
どっちも車輪の両輪なのです。経済が無理に発展すれば環境の問題になる、しかし環境が無理に進めば経済が停滞する。なんで1かゼロか・・・の理論になるのやら。どっちも生かす算段というのもあるはずなんですが。
そういうとこから攻めてくる環境論者、というのはなかなかいないもんであります。・・・だって、誰だって今の便利な生活を手放したくはないでしょうに。だったらそろそろ「こうすれば経済も発展するし環境問題もどうにかなる。いかがです・・・?」てな感じでワルっぽい笑みで勧めてくるような連中が出て来てもいんじゃないか、と思っているのですが・・・?

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10/11/2019

意外なところで

走行中の車から不審な臭いと音、ボンネットを開けてみたら・・・(Yahoo!:CNN)クルミが200個ほど。どうやらリスが1週間ほどで車の中にため込んだ、とのことであります。
リスの類は冬に備えてクルミなどをちょっとしたスペースにため込む習性があり、その流れから・・・と思われますが、たしかに危険なこともあるかと。もちろんリスに悪意があるわけはないので、その辺は人間が気を付けていく必要があるかも知れません。

・・・こうやってため込まれたクルミなどの木の実はため込んだ当のリスの冬の食料にもなるか、と思われますが・・・。
恐らくは(仮にでも車の持ち主が一冬車を放置したとしても)全部食べることはできないだろうなあ、と。それだけ大量にあると他のリスやら動物やらが嗅ぎつけるのは時間の問題でしょうし。・・・たしか時々ため込んだことを忘れることもあるという話ですし。
こういった習性は他の動物にもあります。
例えばモズは「はやにえ」と呼ばれる「木の枝に獲物?を刺しておく」習性があります。これから冬の時期に見られるようになる光景だったりします。・・・これも食料としてため込んでおいてある、らしいのですが・・・やっぱり忘れ去れらて長時間そのまま、ということもあるんだそうであります。

実際、結構そういう例があるにはあるのですが。そういう習性によって実が離れたところに運ばれたり土中に埋められることで発芽を促したり、ということにも繋がったりするので意外なところで役立っている・・・ということもあったりします。

01:24 AM | 固定リンク

10/10/2019

まだ発展途上?

アマゾン、日本での「ニセ商品」の撲滅に本腰(Yahoo!:CNET JAPAN)。これはある意味ネット通販の大きな弱点とも言えるのですが。実際に実物を手に取れない以上、ニセモノをつかまされる確率は、ぐん、と高くなります。例え購入後の返品が容易です、とやってもニセモノが送られてきた事実は変わりません。
・・・コレを防ぐためには・・・最終的にはネット通販やネットオークション・スマホオークションでは買わない、ということになってしまいそうな。
しかしそんな事情の中でも各社は工夫をこらしているわけですが・・・。

自分もネット通販はよく使う方であります。が・・・服とかそういうのもあんまし興味ないので(ちょっとした小物程度なら)ニセモノ、という感覚はあまりありません。・・・ネットオークションはかなり前にかなりハマったことがあるんですが、業者の多数進出やレギュレーションの強化などにより、どうもなんだか窮屈に思えてきて・・・最近は全然やってません。
ネット通販でも基本的には「新品」つまり発売日のBDとか本とか。そういうのが中心だったりしました。・・・これだとまずニセモノが入る余地がなくなります。
・・・しかし最近ちょっと傾向が変わってきて例えばイヤホン系なんか買うようになってきました。スマホで聴いているのでワイヤレスにしようか・・・と思って色々見てみるのですが、どうにもぴったりな商品がない。あってもなーんかちょっとアヤシイなあ・・・と。

自分の場合はそれほど影響はない、ということなんですが・・・これが恒常的にファッションアイテム買うとかそういうことになるとかなりの問題になることもある、ということであります。・・・いや、ファッション系だけではなく。↑記事末尾のブランドに招待されている企業の面々からすると・・・もっとすそ野が広がりそうで。
今後の「発展」を目指すのなら、やはりこういうところは避けて通れない、ということになりそうであります。こういうとこ、まだまだ発展途上ということでもあります。

01:33 PM | 固定リンク

10/08/2019

例えば映画館のような

ゲームセンターに再び倒産急増危機の懸念が(Yahoo!:帝国データバンク)・・・消費税増税はもちろん関係ゼロではないでしょうけど、その前からも結構「危機」的なことは言われてきていた業界ではあります。
1990年代頃は隆盛を極めた「ゲーセン」であります。
ストIIを始めとする格闘ゲームの流行、そしてその後のプリクラや体感ゲームの台頭。そこからのゲーセンは・・・やや頭打ちの観もあります。皆が注目するゲームがあればそりゃあ、皆来るのですが、そういうものでもなくなれば・・・皆来なくなります。

それ以前の「ゲーセン」と言うと実はあまり良いイメージはなく。「薄暗い照明の下でタチの良くない連中が集まっている」的なイメージがありました。あるいは喫茶店に設置されていたテーブル型筐体のゲーム、あるいは温泉宿のひなびたゲームコーナーにあるなんとも単純なゲームの数々。そんなものしかなかったのであります。
・・・それが一気に変わったのがストII以降でしょうか。各地に「ゲームセンター」が出来・・・そして様々な年齢層の人たちが集うようになりました。
が、それも長続きはせず。プリクラや体感ゲームで今は何とか生きながらえているのが現状、という言い方もできます。

個人的に・・・これとよく似ているのが映画館のような気がしてます。昔はそれこそ「大衆の娯楽」でしたがテレビの普及で一気にダウン。しかし今は3D4Dから人気作の上映からで、少しずつ息を吹き返しつつあるようにも見えます。
実際、映画館では違うわけです。テレビの小さな画面内ではなく、そのダイナミックさは。アレを個人で再現しようとしたら相応の設備が必要になります。しかし映画館ならそれができてしまう。
同様のことがゲーセンでも・・・とか思うのですが。いや、映画そのもののような体験をさせるべき、と言うのではなく。ゲーセンにはゲーセンの、スマホはもちろん家庭用ゲーム機にもできない体験、というのができるのではないか・・・と思うのですが。

過去に格闘ゲームが流行った頃合。あんなものは家庭では再現できなかったわけです。だから皆・・・夢中になった。プリクラや体感ゲームもそうであります。そういうのをまたゲーセンでもできないものだろうか、と思うのですが・・・さて?

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10/01/2019

変わっていくモノ

なんかそれだけじゃあ、ないような気もしますが。
ゴールデンからテレビアニメが消えた理由(Yahoo!:MANTANWEB)。ここで言う「ゴールデン」とは「ゴールデンタイム」とも言ってテレビの「黄金時間帯」・・・夕方7時から9時くらいまでを指すコトバであります。つまりは・・・皆が家に帰っていてテレビを観ている時間、ということなんですが。
・・・なんかすでにその「ゴールデン」というコトバそのものが過去のものだなあ、という気もしないでもないのですが。
そもそもアニメは「テレビで放映する」というのが前提で作られてきた経緯があります。そのため一家が揃って「ゴールデンタイム」で視聴する。サザエさん然りちびまる子ちゃん然りドラえもんからクレヨンしんちゃんから・・・然り。

しかしその「ゴールデン」から平日アニメが撤退。それは主な視聴者層がその時間帯は家におらず動画配信などで後で観ているのではないか・・・というのが↑記事であります。たしかにその側面はあるか、と思われます。
いや、そもそも「ゴールデン」というくくりにこだわること自体がナンセンスなんではないか、と個人的には思うのですが。
まず「茶の間(居間でも可)」に「テレビ」があってそこに家族が集まる、というスタンダードな家族?というのを前提としているのですが。・・・もちろんそういう家庭もあるのですが・・・ちょい前みたいに「家族とは集まるものだ」的な発想が当然、という時代ではないわけで。時間帯とか場所とかそういうのはそれぞれの家族の在り方に任されるようになってきてるのが現代であります
しかしそれでも家族の繋がりは消えていないのであります。いや、消えていない、と言うよりは・・・存在方式が変わってきている、と言うか。それは昔の人から見れば「なんてぞんざいな!」とも見えるかも知れませんが・・・何、テレビが茶の間の主役になる前は一体どんな景色だったのか。今のような集合住宅が一般化する前、日本人はどんな風に「家族だんらん」を持っていたのか・・・そこら辺を考えればまた分かってくる話ではあります。・・・変わっていくんですよ、何事も。

今回の件で「日本アニメは死んだ!」的なことを言い出す人はまずいないと思いますが(「日本ファミリーアニメは死んだ!」という人はいるかも)そういう流れになってきている、ということでもあるのです。ある意味、流れに敏感なコンテンツでもあるのですよ・・・アニメは。
新しい「ナニカ」が出てきてわやくちゃだわ・・・と嘆くよりもその変化に合わせて自分も変化していく。それはアニメに限らず、エンターテイメントにとどまらず、色々な事柄に当てはまっていくことだと思うのですが・・・さて?

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09/29/2019

たしかに体調不良

二日酔いは病気? ドイツ判決に様々な声(Yahoo!:Abema TIMES)。まあ、たしかに体調不良ですし、しかし明らかに自己責任だ、とも言えますし。
・・・少し事情?が違うのはこの判決は例えば「二日酔いは病気だから労災が下りるはず」とかそういう裁判ではなく。「二日酔いに効く!」との文言は食品の宣伝文句にふさわしくない、という裁判であります。・・・日本では基本的にはクスリでないものに「ナントカに効く!」という宣伝文句を添えてはいけない、となってますがドイツではこの方針がもっとシビアなようであります。

しかしこれで二日酔いは病気だ、と言い切るわけもいかんわけで・・・。
まあ、感覚の差、というのもありますんで何とも言えませんが。飲酒しないと二日酔いにはならんわけで。と言うことは酒飲んだ自分が悪い、とそういうことになります。・・・というのが日本だと基本的な考え方かと思われます。この辺、欧米だとちょっと違うのかなー、とかそんなことも思いますが。例えば他の体調面とか。
二日酔いになるには飲酒は必須なのですが、飲んだ当人の体調も影響してきます。飲酒量が多ければ多いほどなりやすい、というのはもちろんありますが・・・飲んでた時の状況とか状態とか。楽しく朗らかに飲酒できた場合と・・・イヤイヤ参加した飲み会では、結果も違ってくるかと思われます。

その辺の事情も勘案するか、となるとやはり国や地方によっては事情が違ってんでは・・・と。
そういうあまり良くない方面に仕向けた要素も責めるべきであって個人だけを責めるのはどうか、とかそういう考え方するヒトたちも少なからずいる・・・のではないか、とかそんなことも思ってしまうのです。

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09/28/2019

必ず起きる賛否両論

・・・むずかしい問題であります。
赤ちゃんがいる座席を表示するJALの「幼児マーク」に海外で賛否両論(Yahoo!:HUFFPOST)。これはJALのウェブサイト経由で一定年齢(生後8日以上3歳未満の子供)の人からの予約が入るとその席に「幼児マーク」が表示される、というものであります。・・・これ以外の方法、例えば団体での予約の場合などは表示されない、ということですしキャンセルなどの場合はどうなるか分かりません。なので100%ではないのですが・・・しかしこのマークがある限りほぼ確実にその席に「幼児」が座る、ということに。
長時間のフライトでも避けることができる、という声もありますし・・・逆に子連れの夫婦などからはそういった席に近い方が楽になる・・・と、色々であります。

幼児は騒いだり泣いたりするものなのだから、こういうシステムはやめるべきだ、という声もでてきています。
しかしそもそもはJALによればこのマークは「子連れのお客様からの要望で」設置している、とのことであります。こういったマークが設置されることで周囲にあらかじめ留意してもらえるように・・・と。
ほとんどの親御さんは泣き叫ぶ我が子が周囲に大きな迷惑かけていることを後ろめたく思っている・・・と思われます(中にはそんなこと微塵も思ってないのがたまにいますが)。その気後れから無理な移動方法を選択してしまったりするくらいなら・・・と。現状、人類にとって航空機は最も迅速な移動手段であります。

・・・でもみんながみんな納得はしないだろうなあ、と。
それでもJALは続けるようであります。そこは航空会社の判断、ということでやいのやいの責めたりするのはどうなんだろう、と思いますが・・・どうでしょうね・・・?

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09/26/2019

誰でもやってしまうかも

高校生が広告収入1000万円のアカウント削除容疑(Yahoo!:朝日新聞)・・・消された相手も高校生で、「商売敵」ということで「5000万円でアカウントを買いたい人がいる」と買収しよう?として呼び出し、監禁・強要してまでパスワードを聞き出して・・・削除した、と。
その理由は「競合がいなくなれば自分たちが勝てると思ったから」とのことであります。つまりはこの高校生も同様に広告収入を得ていた、ということであります。

・・・この辺、分からない人は全然分からないと思いますが・・・。
カンタンに言えば「広告をクリックしたら(リンク先に着いたら)金銭が発生する」という仕組みであります。・・・カンタンなものならちょっとした誰でもブログでも(うちにもあります)設置できます。ただし、数回クリックされただけでは数円から一円未満程度で、儲けにはなりません。
しかしやり方によっては「ン万クリック」なんてのも実現できます。そうなると広告主も「じゃあ、君のところ成績いいからちょっとイロ付けてあげるね」となってクリックで得られる収入がどんどん上がっていくようになります。
ユーチューバーと呼ばれる人たちも基本的にはこういった方式で収入を得ています(実際にはもっと細かくイロイロあって、様々な方式があるんですが)。・・・しかしそのためにはアクセス数、つまりは皆の耳目を引きつつそれをキープする仕組みを作り上げないといけない。
だからトンデモナイ行動を取ったりするようになります。社会的にどうなってもケンケーない、その時に「いいね」やフォロワー数やクリック数が上がれば・・・。

そして今回の件ですが。・・・収入を得るために色々やるけどそのためには何したっていい、相手のことなんか知ったことか。これは「ナントカ」なんだから・・・。
と、この「ナントカ」に「仕事」入れると社会人がやる↑同様の事件になります。・・・そしてこの高校生たちも「お金儲け」のため、なわけで。・・・まあ、どの世代も結局変わらんわけです。考えてみてください。1000万円もの収入が発生するようになって、じゃあもっと「上」を目指そうとなって・・・あれ、あいつジャマだなあ・・・となって。
周囲見えなくなったら誰でもやってしまう可能性はあるわけで。年齢は関係なく。そう、誰でも↑こういうこと、やってしまう可能性はあるのです・・・。

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09/25/2019

いつかは戻って来る?

欧州に戻って来るオオカミ「汚名返上」果たせるか(Yahoo!:47NEWS)。地域で言えば「ヨーロッパ全体」ということになり・・・その地域の中での移動による結果、という見方もできます。が・・・100年ぶりに発見、となるとたしかに大きな騒ぎになりそうではあります。
日本だったらどうなっていたんだろう・・・とかそんなことも。
ニホンオオカミも明治期の頃に絶滅が確認されています。・・・しかし生存の可能性はゼロではない、という説も依然として強く残っています。もしかしたら・・・というのもないわけではないのですが。

しかし例え「復活」したとしてもそれはそれで色んな騒ぎになりそうな。
アメリカでは「放流」の話もあったりします。カナダなどの方にいるオオカミの一群をアメリカに放したことがあります。・・・元々オオカミがたくさんいた地域だったのですが、それが絶滅してしまったために移設。居場所は毎年トレースしていますが・・・それでも賛否両論は今でも出まくっています。
・・・これが日本でも実行されていたら・・・かなりネガティブな意見が多くなりそうな、個人的にはそんな気がするのですが。

オオカミのマイナスイメージは日本でももちろんあって(そのために絶滅した、とも)もし再発見がなされてもそれはまだまだ続くかと。・・・実際にはヨーロッパやアメリカ大陸のものよりもかなり小型で、「ヤマイヌ」は別名、という説があるくらい山の中で暮らしていたらしいのでそれほどヒトとの関わりはなかったんじゃ・・・とも推察されますが、やはりイメージというのは怖いものであります。特に定着しきっている現状では仮に再び発見されても・・・あまり良い結果にはならないかも知れません。

食物連鎖の最上位グループの一角、という意味での復活を望む声がある一方で激しいマイナスイメージもある。・・・さて、もし本当に戻ってきたら・・・どうなるのでしょう・・・?

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09/24/2019

毎回思うのですが

なんで「意思を語れば100%みんなに伝わる」と思うのだろう・・・?
日本人が知らない世界のトレンド「気候正義」とは?(Yahoo!) 地球温暖化であります。これにより「ツケ」を払わされるのは後の世代・・・つまりは今の若年層、ということになり・・・そこでデモなどの手段での「語りかけ」をしていく、というものなのですが。

個人的にこういう行動はなんだかなあ、と思う方であります。・・・プラカードを掲げて大勢で行進すればそれで国や大企業が動くものでしょうか? 学校休んで定期的にアピールすれば「ああ、そうだ、俺は目からウロコが落ちた。そういうことは良くない!」と言って皆が賛同していくものでしょうか・・・?
その行動に意味がない、とは言いません。が・・・何の意味があるのか、そういうとこをもう一度考えてみませんか、ということであります。

人間なんてのはキタナイもんであります。「利」があれば動き、そうでなければ(表面上は従っていても)本心で動くもんではありません。
過去からデモなどは多数行われてきました。最近では香港やフランスなど、その例はいくつもあります。・・・しかし現状では香港もフランスも一種停滞状態であります。やればやるほどドツボにはまっていく。そして・・・
かつて日本でも同様の闘争がありました。それは戦後十数年から相当年数続き・・・今も続いている、とも言えます。じゃあ、その「闘争」で何かが変わったか、と言えば・・・その辺ははっきしません。変わった、と言う人もいればそうでもない、と言う人もいる。それが原因で様々な障害が増えた、と言う人もいます。

語るだけで人は動きません。「利」や「行動」などが伴わなければ。

毎回疑問なのは「なんでこの人たちはもっと力のある人たちを取り込もうとしないのだろう?」ということであります。前の大統領とか過去に力を持っていた人たちではない、今、この現在チカラを持っている人たちを取り込んでその運動を発展させていけばいい。・・・難しい? いや、そこまで雄弁に理想を語るんならそれくらいやってみなさいよ、ということであります。語るのは誰でもできるんです。でも実現するのは難しい。でもそれをやっていかないと「理想のセカイ」とやらは絶対に実現しない。それこそ「口だけ」であります。
例えば世界的な大企業や大物政治家とかそういう方面とコネを構築する、自分でそういった企業を興して無理やりにでも(どんな悪どい手を使ってでも)世界的大企業にのし上げてみる。・・・面白いことにいわゆる「活動家」と呼ばれる人たちは何か話題になることは持っていてもそういう「実績」がほとんど見えて来ないような気がします。・・・やる気あるんかよ。

個人的な感情もありますが・・・なんかどっかで「オトナの手」が入ってきてるような気がしてならんのです。若者の「美談」的なデモとかそういうのを聞く度に。全てを悟ってるようなフリをした、物欲まみれの「誰か」の姿が見え隠れしているような気がして。
・・・理想を語るのは悪いことではないんです。ただ・・・それだけでは誰も100%協力はしてくれない。じゃあどうしようか・・・という思考。いや・・・多分そういう若者はすでにこの世に出てきている、と自分は信じています。美談も何もないので注目はされない、でも・・・と。
期待したいのです。自分は・・・自分ではそこまでのことはもうできない、と思ってます。せいぜいがテキトーなことばっか言ってるオジサンとかそんなもんなんで・・・。

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09/23/2019

カセットは

新車から消えるCD/DVDプレイヤー(Yahoo!:乗り物ニュース)。オプションとしても(内蔵型は)残していない、とのことで。時代の流れっちゃあ、流れではあります。
・・・いわゆる外付けならどうにかなると思うのですが・・・?
昔はラジオ・カセットデッキが標準装備だったもんですが、今はもちろんそうはいかず。スマホ連動などの方式が当たり前になっています。しかしいまだにCDはもちろん、カセットだって現役で使ってる人もいるわけであります。

・・・そう言えばむかしむかーしに友人のクルマで遠出しよう、てな時にCDラジカセ持ち込んだっけか・・・。
結果は壮絶なものでありました。フツーのCDラジカセでは振動するクルマの中では音飛びが激しく、とても聞けたもんではありませんでした。じゃあ、ということでカセットに録音してやはりラジカセで・・・何しろラジオしか付いてないクルマだったのです・・・。
今はそういうこともないのでしょうけど。昔々の話であります。

そういう過去?があるから、ではないのですがどこかに選択肢の一つとして残しておけないものかなあ、とかそんなことも考えてしまいます。コマカイところでCDでもカセットでもない、MDというのも存在していたわけで・・・しかしさすがにコレのプレイヤーを搭載したら、とはちょっと言えないような気もします・・・。

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09/21/2019

Unidentified Aviation Phenomenon

UFOじゃあ、ないんです。
米海軍「未確認航空現象」を認める(Yahoo!:GIZMODO)。三つほどの動画に対して米海軍が「なんだかよく分からん」と判断した・・・ということなんですが、UFO(Unidentified Flying Object)ではなくUAP(Unidentified Aviation Phenomenon)と判定しています。
日本語訳だと前者は「未確認飛行物体」で後者は「未確認航空現象」ということになりますが。
・・・ここら辺の解釈?からすると米海軍は「よく分からん飛んでるモノ」と言うより「よく分からん空の状態」と言う風に捉えた・・・とも言えないこともないですが、さて?

動画そのものはYouTubeで視聴可能なので、検索してみると出てきます。・・・こう言っちゃ何ですが「これがUFOだ!」とか何とか銘うって出されても「あー、ありそうだわ」とかそういう感想が上がってきそうな、そんな感触ではあります。対象物がないので大きさも判断できませんし、何よりかなり画質が悪いですし。
しかし。実際、航空業界?では時折あることなんだそうで・・・こういうよく分からん現象。
UFOと言うと「空飛ぶ円盤」が有名ですが、↑元来の意味からすると別に円盤である必要はなく。よく分からないのが飛んでいれば「未確認飛行物体」となりそうなのですが・・・しかしUAP。
この辺、何か事情があるのかも知れません・・・。

まあ、実際よく分からんモノの方が多いのが世界でもあります。↑こういうのも宇宙人が関係してるのかも知れませんし・・・何らかの特殊な気象状況かも知れませんし。・・・あまり決めつけてかかるのもどうかなあ、とかそんな風にも思いますが。何事もかっちり決まってるわけではない、ああいうのが飛んでいてもいいじゃんか・・・とかそんな風でもいいんでは、と。
何しろ判断材料がほぼゼロなわけです。不明瞭な飛んでるだけの動画で全部判断しろ、と言われてもなあ・・・もうちっと何か出てこないもんなんですかねえ・・・?

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09/14/2019

たしかにそこが心配

ワイヤレスイヤホンを落としても「絶対線路に下りないで!」JRが注意喚起(Yahoo!:まいどなニュース)・・・たしかにそこが一番心配だったりします。ワイヤレス・・・耳に差し込むだけ・・・落っこちないだろうか?
今自分が使ってるのはフツー有線イヤホンであります。その当時はかなりの良品で、何よりラインにカバーがかかったような状態になっていて、太くなっているのでねじれにくく絡まりにくい。これが非常に便利なのです。が・・・さすがに長年使っているのであちこちにボロが出始めています。ラインのカバーもあちこちにヒビが入ってきたり(聴こえることは聴こえるのですが)して。さらにスマホを使うようになると有線の場合どうしても引っかけやすくなってしまう・・・。

そこで思い切ってワイヤレスにしてみようか、と。完全ワイヤレスは↑やはり落下が心配なので首掛け式のやつを・・・と。
・・・音が悪い。
現在使ってる有線式が非常に良品なせいもあると思われるのですが・・・なんだか聴きづらい。いやしかしこれは某国メーカーのそれほど高くない部類だから、じゃあ、メーカー品の結構いいやつを・・・
・・・結構なお値段。
一気に値段が駆け上がります。・・・もうちょっと待てば価格も落ち着いてくるか、ということで現在は様子見だったりします。それまで持つかなあ、今の有線式。何せ左右でラインの長さが違ってきたりしているので・・・。

という個人的事情もあるのですが、たしかにあのワイヤレス、傍から見ていてもなんか心配だったりします。
・・・でも多分一度慣れてしまうともう有線には戻れないんでは・・・とか。そうなるとやはり首掛け式かなあ・・・あるいは今後何か新しい安全な方式が出てくる、なんてこともあるのでしょうか・・・?

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09/12/2019

何もいらない

そこに在るだけで・・・。
急行「飯田線秘境駅号」何がおもしろい? JR東海担当者が明かす10年続いた人気のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。これはこれで乗ってみたい気もするのですが、なんだかここまで来てしまうと(こんな風に持ち上げられてしまうと)なんだか「良さげな雰囲気」が消えて行ってしまうような・・・なんかもったいないような気もするのですが。
もちろんこういう風に「電車は速ければいい」「乗るだけのモノ」と割り切らずにそれ以上のナニカを見出していく、というのは非常に興味深いのですが・・・しかし結局は「乗るため」のものであり、そういう風に作られ、そして使われてきた歴史があるわけで。それが一種の観光素材みたいに扱われるのは・・・いや、それはそれで確かに面白いんですが、他方ではなんだかなあ、とかそんな風にも思ってしまうのです。

廃墟、と言うか過去の遺物、というのには憧憬を感じる方であります。
日常的に使われてきていたモノがやがて果てるその寸前に見せる表情、と言ったらなんかカッコ良さげですがそこまで哲学的でもなく。要は「使用感」が感じられるモノが好き、ということかも知れません。古いモノが好き、ではなく、使われ続けてきたモノが好き、と。廃墟や秘境駅にもそういった趣きを有するものがあります。・・・かと言って自分で全国を巡るほどの行動力はないのですが。
かつては有効に使いこまれていたものが、今は静かに朽ちるのを待っている。
道具が好き、ということでもあります。それぞれの歴史に思いを馳せるのでもなく。ただただ使い込まれて静かにそこに在る道具・・・ヒトが己の行動の延長として開発して徹底的に使役されてきたモノ・・・からにじみ出る「味」それが好き、ということかも知れません。

秘境駅にもそういった「味」があるのですが・・・なんか・・・↑ここまで来ちまうとなあ、と。
繰り返しになりますがそういった流れに異を唱えるつもりはなく。ただ・・・なんかもったいないなあ、と。人々の注目を集めすぎちまうと大抵の場合はなんだかのっぺりとした、「味」の薄いシロモノに成り下がっちまうことが多いような気がして・・・なんか、ちょっと・・・。

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09/11/2019

テレビはウソばっか

TBS、放送休止の「消えた天才」は精査中(Yahoo!:ORICON NEWS)。・・・また何か捏造か、と思ったら、まあ、たしかに捏造っちゃあ捏造ですけど、今回出てきた件だけで言えば・・・休止まで行くもんなのか・・・と。
・・・と言うより一体どれだけの人がテレビのバラエティ番組に「事実」を求めているのだろうか、と。
場合やその人の状況によっては事実を伝えるべき報道番組ですら「ウソだ!」となっていたりしますが。しかしこういう人たちはエンターテイメントとしてのバラエティ番組に一体どこまで「事実」「リアル」を求めているんだろう・・・?

例えば特撮系の番組を観て「あんな人間いるわけない! ウソはやめろ! 番組を中止しろ!」という人は・・・あ、いや、最近はそういう人もいそうではありますが。しかし大多数の人たちはその「ウソ」を楽しんでいるわけです。
基本、エンターテイメントはウソばっかであります。
ウソでもって人を楽しませる。その手法は様々ですが・・・バラエティ番組にはバラエティ番組なりの方法があって、その手法ですら楽しんでいく、というのが理に適った鑑賞方法ではないか、と個人的には思っているのですが・・・まあ、それが気に食わないなら観なければいいのですが。・・・ただ、最近はなんだかそういう方面の「余裕」がなくなってきているような気もします。世の中のせいなのかそれともヒトの方に遠因があるのか、そこら辺は意見の分かれるところではありますが。

面白ければ、楽しければそれでいい、ということなのですがその「面白い」「楽しい」には個人差がかなりあって、その「差」を分かるほどの余裕がなくなってきている・・・と。これが進むと今後のエンターテイメントがどんどん先細っていくような。・・・際限なく全ての表現を認めるべし、とまでは言いませんがここまで息苦しくなってくると・・・?

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09/10/2019

攻めるも受けるも

減りゆくテレビCM、製作現場の変化と働く人たちのジレンマ(Yahoo!:マネーポストWEB)。たしかにテレビ全盛の頃は商品の広告としてのテレビCMは最も有効的で、しかも花形だったわけです。
しかし広告媒体としてのテレビは正直なところ斜陽であります。ネットの方が今は勢いがあります。
・・・とは言っても両者はやや土俵事情が違ったりします。テレビ、というのはスイッチが入ってさえいれば様々な情報を垂れ流します。そこには「チャンネル選択」というユーザーが選べる余地も少なからず存在しますが・・・基本、ユーザーは「受け身」であります。流れ出てきた情報をそのままキャッチする。その中にはCMもあります。

他方でネットは「攻め」のコンテンツであります。
ユーザーが自ら探しに行かないとあまり意味がない。・・・いや、ある程度受け身でもそれなりに情報を得ることもできるのですが。しかしテレビのように漫然とチャンネル変えて~・・・というものではなく。一定の方向性ははユーザーが決めておかないと意味がありません。
そこでのCMというのもやはり「攻め」ていかないと情報は得られません。・・・いや、最近は動画投稿系サイトでも「先にCM見せてから本編、CMなくしたいのなら課金して」というところも増えてきてますから・・・そういうとこではすでに「受け身」になってきてる、とも言えるかも知れませんが。

ただ・・・ネットのCMというのはかなり短かったり場合によっては音声なかったりします。一つの芸術作品のように扱われることもあるテレビCMと比べると・・・やや内容が少ない、ということになりそうな(だから低予算とかそういうことに?)気もしますが。しかしそれでもやはり一つの「作品」には違いない、とは思うのですが。

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09/09/2019

予算と慣例と・・・?

デジタル教科書、なぜ本格的に学校で導入できない?(Yahoo!:京都新聞) すでに一部の私立校などでは導入されているケースもあるようですが、↑記事のように「一部の生徒だけ」というところになんか違和感?を感じるのかあるいはそういう慣例なのか・・・じゃあ全員分導入すれば、となると今度はそんな予算ない、ということになりそうであります。
・・・あるいは「慣例」の方で言えば「教科書と言えば紙に決まっとる!」的な人たちが上の方にいるから、とかそういうこともあるのかも知れんのですが。

デジタル教科書にも良い点・悪い点がそれぞれあります。デジタルだから全部良い、というわけではありません。
例えば電源とか。当たり前ですがバッテリー切れたらタダの板、であります。大規模災害などの後に授業、となった時に肝心の教科書が・・・ではお話になりません。
しかし良い点である「各人の状況に合わせやすい」というのは紙の教科書にはちと難しい部分であります。・・・そりゃあ、各人の状況に合わせた教科書を全て用意する、ということができれば話は別ですが、そっちの方が予算的にキビシイことになりそうで・・・。

結局のところは「時間が解決する」とかそういうありきたり?なところに落ち着いてしまうのかも、とか。↑紙の教科書にこだわる「慣例」に関しては時間が経てば、あと数十年・・・いや、そこまでかからなくてもそれなりの年数で突破できそうであります。となると「予算」は・・・これは「慣例」がなくなればまた状況も変わって来ると思われます。
本当ならこういう教育現場でこそ最新の技術を用いて欲しいところなのですが。それがなんだかあまり技術と関係ない(導入する、という技術そのものはさほど困難ではない・・・)話で色々ごたごたある、というのは・・・やはりもったいない話であります・・・。

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09/07/2019

トレーの行く先

案外戻るかも・・・?
傾けてもずれない! 調理もできる! ここまで来た「食品トレー」(Yahoo!:MBS) 実際、こういうものがないと困るのが現代の事情だったりします。安全に運搬できる、食品トレー。しかし世界の流れ的にはどうなっていくのだろうか、とか。
いわゆるプラスチック製品としてのトレーが終わりを告げるのかあるいは昔のように紙や植物製品で包むようになる、のか・・・?

日本でもかつては量り売りが主体で、肉屋で計量してもらって代金払って竹の皮で包んで持ち帰る。魚も似たようなものでした。しかし戦後の高度経済成長期以降、手間をかけることが疎まれ、さらに安心安全の面からも食品はトレーに小分けされそのまま販売されることに。
それが黎明期の量ならそれほどでもなかったのでしょうけど・・・後に大量に生産され、そして大量に廃棄。今は材質が違っていますが、燃やすと有害物質が空気中にばら撒かれるようなものもあり・・・改善が求められるようになってきました。しかし(有害物質飛散はともかく)リサイクルの進んだ今でもトレー回収率は100%ではありません・・・。
・・・じゃあ今から量り売りの竹皮包みにすればいい・・・。
というのも早計であります。と言うか現状では無理であります。

ヒトというのは水と同じで高いところから低いところへ「意識」も流れていきます。かつては竹皮でも気にしなかった意識も、トレーに慣れてしまえばもう戻れません。水を高いところへ戻すには「力」が必要となります。が・・・そこに有効的な「力」は今現在見つかってないかと。
もちろん相当な時間をかければ竹皮に戻すのも可能ではあります。が・・・それには大量の時間と手間とお金と「力」が必要になります。理想だけではヒトは動かんものであります。
ただ・・・今の現状がヤバそうだ、というのは結構な人たちが認知しているところではあります。そこら辺からどうにかできれば・・・というのもないではないですけれど、こちらもなかなか難しい話だったりします・・・。

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09/06/2019

その謎はまだ解明されない

「ネッシー、存在せず」・・・正体は巨大うなぎか(Yahoo!:時事)。この間紹介した「ネス湖の残存DNA調査」の結果ですが・・・いわゆる「ネッシー」としての古代竜的と思われるDNAは出てこず。代わり?に大量のうなぎの存在を示す証拠が出てきた、と。
もちろんこれで100パー完璧に「ネッシーなんぞいない! あんなものはただのでっちあげだ!」と言い切れるわけではない、というのは↑記事内でも述べられています。可能性の一つとしてのDNA調査であり・・・相当な水深を誇るネス湖全ての水を調査した、というものでもありませんし(全ての水域で調査する、となると一体どれだけの時間・人手・資金がかかるのやら・・・)。

まあ・・・「ネッシー不在」の説、というのはこれまでも多く語られてきていますけども。
有名になった写真のフェイク説や捏造説。あるいは生物学的観点から「そんな希少すぎる生物が中生代から代を重ねて来れるはずがない」説。「ネッシーがいる」という報道以降一気に増えた目撃証言、とか(もし実在してるなら報道されようがされまいが関係なくそれなりの数の目撃証言が出て来ていたはずだ・・・と)。
こういうのはやはり昔々から出てきていたものであります。

「いる」「いない」論争、というのはかなり昔からずっと争われてきたわけで・・・じゃあ、↑発表で一旦の終息を見るか、と言えば・・・まだまだ続くだろうなあ、と。「確定ではない」と↑言い切ってますし。
すでに「伝説」として根付いてしまっている向きもあります。言い伝えでそういうのがある、そこへヤボなもの持ち込むなよ・・・と、そういう考え方もあるわけです。謎はナゾのまま、それでもいいんじゃないか、と・・・。

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09/05/2019

ある騒音

音だけが問題じゃない! 「いびき」は健康の赤信号(Yahoo!:Medical Note)。自分も昔はかなりいびきがうるさかったはずなんですが、最近は・・・どうなんだか、ちょっと。
・・・「いびきがうるさい」と言われると言うことはつまり「うるさい」と言ってくれる人が身近にいる、ということが前提であります。夫婦や家族の場合ももちろん、深夜遅くまで遊べる友人がいる・・・とか、そういう状況でないと「うるさい」とは言われないわけであります。
自分の場合は友人とゲームなんかしてて寝落ちして・・・「なんかすっげえいびきだったぞ」とか言われる、とか。あるいはかつて寮で共同生活していた頃は「うるさい」と散々言われてたりしていたものだったのですが。
今は・・・そういうこと言ってくれる人もいません。で・・・どんな感じだかちょっと分からない・・・。

昔に「睡眠時無呼吸症候群じゃねえの?」と言われたことはあります。
実際、寝落ちしてた時に「息が止まってた」とか言われていたのです。が・・・あれから現在はどう変わっているのか。自分ではちょっと分からなかったりします。体重や生活環境なんかはその頃とは大分違っているので、多分改善されてるんじゃ・・・? とか思ったりするのですが・・・。
いびきは時々かいているようではあります。あの頃ほどではありませんが、起きた時に「あ、さっきまでいびきかいてたな・・・」という自覚があることもあるので。
例えば夜、寝ている自分を録音・・・とかそういう手法もあるのですが、なんだかコワイので(結構寝ぼけるんです、自分)ちょっと二の足踏んでます。

自分のような独り身でない方の場合は↑かなり参考になるかと。・・・日常のなんでもない、ちょっとしたことが実は・・・! というのは結構よくあることではあるのですし・・・。

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09/04/2019

保守的も革新的も

米テネシー州ナッシュビル・図書館から「ハリー・ポッター」排除へ(Yahoo!:時事=AFP)・「えー? なんであんな世界的な人気シリーズを?」とか思うかも知れませんが、実際アメリカなどでは結構あちこちで「ハリポタ禁止」とやっていたりします。理由は・・・「宗教的にアカンやろ、あれ」ということで(同様にダーウィンの進化論を禁止しているところもあったりして)。
アメリカと言えば革新的で進歩的、常に新しいものばかり追い求めているようなイメージがありますが、実際には結構保守的、と言うか古くからの慣習などもきっちり守る向きもあります。・・・と言うより様々な思想が入り混じっているので、「保守的」「革新的」も色々ある・・・ということになるかと。その振れ幅が結構大きい、というところでしょうか。

その中で「宗教」つまりキリスト教は重要な要素であります。・・・基本的にプロテスタント系なのですが、それでもハリポタのように「魔法」とかそういった要素には神経を尖らせることもしばしばであります。キリスト教というのは「神が全て」なので・・・神がその作成には関わっていない「魔法」などを認めない向きがあります。
・・・もちろん全てのキリスト教がそうだ、というわけではなく。あくまでもざっくりとした「向き」ではあるのですが。それでもハリポタなどの幻想小説を良く思わない人が多いのも事実であります。

この辺、日本とはちと違うところではあります。・・・例えば日本のゲームを翻訳して輸出、というのも最近はよくありそうですが。その中で日本ではフツーに考える「モンスターが仲間になったら」的な要素なんかは・・・どうなんだろう、と心配?した声が上がったことがあります。召喚魔法と称して魔物を使役する、魔物と交渉したりして仲間にしてしまう・・・などなど。
・・・多分最近のはそういうとこも配慮?してるとは思うのですが。事情と言うのは国も人もそれぞれで、「そんなバカな」では済まないこともある・・・ということであります。

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09/03/2019

時代それぞれ

と言うより「ファミコン」という言葉そのものに違和感覚える世代になってきてるのでは・・・?
消えゆく「ファミコンショップ」(Yahoo!:マグミクス) つまりは中古ソフトの販売店であります。今のいわゆる新古書店が台頭してくる前、遊び終わっていらくなったゲームソフトは「ファミコンショップ」に売る・・・という流れがありました(もちろん大した額にはならない)。
今のように身分証が~未成年が~ということもなく。ただ・・・あまりにアヤシイ様相のガキに対しては店の方から「?」がある、という頃ではありました。つまりは個人対個人の細々としたやり取りであり・・・後に半ば組織的に盗品販売したりする、とかそういう発想がまだなかった頃のことであります。

・・・とは言っても自分はその当時のことはよく知らんのですが(オイ。
自分がゲームに触れることができたのは今世紀に入ってからであります。同年代にはもっと前から、それこそファミコン時代から触れてきていた者が多いのですが・・・自分のスタートはスーパーファミコンであります。・・・いや、これでも今の人からすれば懐ゲー的な扱いになってしまうのか・・・。
その頃すでに町の中には「ファミコンショップ」が多数。そこで色々漁っていたりしますけども。
後にそこからの隆盛、そして没落を様々見ていく立場になったりするわけですが・・・今の状況からすると、まあ・・・ファミコンショップは難しいだろうなあ、と。いや、逆にあと数十年経ったら「レトロゲーショップ」ということで注目されるのかも・・・とかそういうことも思いますが。

ダウンロードがどう、ソシャゲがどう、というのもありますが。大手の台頭・・・そして統合。やはり時代の流れ的なものもそこにはあります。
個人経営の零細店舗ではどうにもできない「波」が来る、というのはどの産業でもやがて迎える事態ではあります。近いところでは書店、あるいは各地の名物食でも。何かで注目されて、一気に人気が高まると今度は大手が参入してくる。そして零細は駆逐され・・・そして大手が独占する。
・・・しかしその後大手すらも衰退するような事態が起きることもあります。そうなると零細個人の復興ですが、今度はゼロからそれを始めないといけない。これはかなりのエネルギーを要します。

これは例えば絵とか文章といった古くからあるコンテンツにその兆しがあるような気もするのですが・・・ふぁみこん、にそういった事態が訪れるのか? それは・・・やはり相応の年月を待たないと分からないかと思われます。

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09/02/2019

いつかはやってくる

名物アニメキャラ「声優交代」の知られざる苦悩(Yahoo!:東洋経済ONLINE)。アニメは見た目、つまり外側はかなり自由に作り上げられますけど(とは言ってもこっちも結構色々ありますが)内側、つまり「声」は声優さんが演じないと始まりません。
それは作品を構成する大きな要素であり・・・ある意味一番目立つ「顔」でもあります。
そして長く続いてきた作品、ということはやはり視聴者にとっては愛着が涌くもので、そこへ顔である「声」が変わる、となると・・・「これまでと違う」というところから作品から離れて行ってしまう・・・ということもあり得ます。

声優、というのは特殊な役者でもあります。声だけで全てを演じる。しかも「上手下手」のはっきり分かれる役者であります。
・・・明らかに声優の訓練を受けていない一流俳優・女優が声をアテて大ゴケした、なんてな話はいくらでもあります・・・。
そんな中で名物キャラの声を任される。・・・そこにも苦悩があると思いますが・・・これを継続していく、というのもかなり大変なことであります。
そして・・・名物キャラ故に世代交代。一人の人間が永遠に演じ続けることは不可能であります。

実はこれとは別に諸事情あって(個人的事情からウラ的な事情まで)声優交代、というのはよくあることだったりします。その場合は元の声優さんお声質に似せる、ということが多いですがあくまでも「代役」といったところであります。・・・完全に「交代」するとなるとその上まで行く必要があるわけです・・・。
現在はほとんど「二代目」となっていますが(実は「三代目」があるキャラもいる・・・)今後は「三代目」「四代目」が増えてくるかも知れません。そうなるとまた苦悩が続くことになるのですが・・・演者ではなく視聴者としては、やはり代替わりしてもいいからそのキャラも声優さんが演じ続けて欲しいなあ、と。
・・・いや、某長命シリーズ映画でCG合成で亡くなった主役の「代演」をやる、とのことで・・・そこまではする必要あるのかなあ、と。なんか・・・虚しい?ような気になったもので・・・。

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09/01/2019

着るエアコン

まだまだ暑さは続くようですが。
ソニーの「着るエアコン」・・・「レオンポケット」は即戦力になりそうだ(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「冷気を発する」ということでエアコンと例えられてますが・・・冷蔵庫、的なとこでもイメージが合いそうな感じではあります。
いわゆる「空調服」と呼ばれるファンが付いた上着が最近はかなり出回ってますが、こちらは「着る扇風機」といったところでしょうか・・・。
ただ風を送る、というものではなく熱交換によって冷気を得る、という発想はまんまエアコンや冷蔵庫のそれであります。今後はこういった商品が増えていくのでしょうか・・・。

着た感触はそれほど悪くないようで。ただ、充電時間と持続時間がちょっと・・・という気がしないでもないですけども。
今月には一般にも発売・・・! というところまではまだ行っていません。クラウドファンディングで世間の動向をうかがい、そして技術も発展させて・・・それから、ということになりそうであります。
来年とかその辺で・・・というのもちょっと難しそうな。
そのため肝心の「値段」がちょっと読めない製品ではあります。モノからすると100円ショップなんかで買えるようなモノではなさそうですし。かと言って数十万とかするようだといくら製品が優秀でも売れないでしょうし。1万円辺りがボーダーラインのような気もしますが、もっと高価になりそうな・・・?
出てくれば出てきたでかなり注目を集めそうではあります。来年には大きなイベントもありますし・・・そうなったらさらに? ということにはなりそうなんですが・・・コンセプトとしては斬新というものではないので、追随する製品がどんどん出てきてしまう? とかそういうことにもなりそうな・・・。

追記:トラマナじゃなくてヒャドを自分にかけ続けている・・・ような? マントの中に弱冷気魔法かけ続ける、というのは結構あちこちで見る方式?のような気もするのですが。

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08/30/2019

その名は回転草

これだけ大量に、となると・・・!
「世界最悪の雑草」がカリフォルニア州を侵略する(Yahoo!:NEWSWEEK)。「タンブルウィード(tumbleweed)」と呼ばれる草の一群であります。よく使われる表現としては「西部劇でコロコロ転がっているアレ」とかそんなところでしょうか。
しかしこれは一つや二つなら風情あるものですが・・・これだけ大量に積み重なってくるなると風情も何もあったものではありません。
しかも↑記事ではオーストラリア産と南アフリカ産のハイブリッド、とのことで・・・大きさも尋常ではない、正に「世界最悪の雑草」であります。

「回転草」転がっているアレは草の一部であります。
この植物は時期が来ると球状になった地上部が枯れて分離します。分離すると風に吹かれるまま転がり出し・・・そして種をまき散らしていきます。当然風が強ければ強いほどあちこちへと飛ばされていくので有利になります。
そのため乾燥地帯に非常に適応しています。・・・逆に言えば日本のような湿度の高い、平原の少ない場所では不利、ということになりそうであります。例え侵入してきた、としても拡大は・・・ない?
・・・いや、その辺はちと分かりません。もしかしたら「高湿度仕様タンブルウィード」が生まれてくる可能性もゼロではありませんし。

実は一口の「タンブルウィード」と言ってもかなりの種が存在しているとのことで・・・それぞれに特性が違うようであります。中には人の役に立つ(食用のもあるとか)ものもあるらしいのですが、↑これほど迷惑なのもある、となると・・・?

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08/28/2019

きっぷってなに?

「きっぷってなに?」JR武蔵野線・越谷レイクタウン駅で「きっぷの使い方」掲示(Yahoo!:みんなの経済新聞)。この話を聞くと「ああ・・・ついに」という人と「ああ、いいんじゃない?」てな人に分かれそうですが、いやしかし単純に世代の問題、とも言い切れない話だったりします。
・・・関東圏内でだってまだまだIC乗車券使えないとこ、あるのですし。
これが全国になったら、さらにその数が増えるわけで。自動改札だって普及率100%てわけでじゃあ、ありませんし。ついでに言うと新幹線は・・・?

ただ、首都圏や関西圏ではたしかに「切符」はあまり使われないだろうなあ、と。
普段IC乗車券ばっかりで、そんなに遠出もしない、となるとたしかに知らない・見たことない・使ったことない、という人は今後も増えていきそうであります。・・・そしてそういう人たちが地方へ行くと驚くわけです「IC、使えない? きっぷ? 何それ?」と。

電話を取れない若者とか、そういうのと通じるところもあるかも知れんのですが。
・・・ただ・・・そういう話が出てくると必ず「逆」も出てくるわけです。さらに昔はどうやってたんだ、とか。列車に切符となると直接運賃支払ってた、とかそんなとこでしょうけど・・・電話だと昔々は交換手という人にまず繋いで、そこから相手方に繋いでもらってました。つまりはかけてすぐに繋がるわけではなかった、と。
ダイヤル式のかけ方が分からない若者、とか言われてますが当時の電話を今の人が使う、というのもかなり無理があるかと。まずは発電機を回して電気起こしてから~なんてタイプもあったようですし。

さらに「逆」未来になると今度は全然別の方式になっていて(例えばウェアラブルデバイスで全部OKとか)「ICって・・・なに?」てなことになってるのかも知れんのですし・・・。

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08/27/2019

遺産ではなく

「中古ドメイン」販売販売過熱(Yahoo!:西日本新聞)・・・こりゃたしかに悪用目的がほとんどかと。昔の雑誌とかに載っていたURLを、つい、探してみたら「あ、まだあったんだ」と懐かしくなって色々いじってたら・・・! というケースは多々ありそうであります。
もちろん有名企業が昔使っていたアドレスで、それと同じモノが欲しい、とかそういうファン心理?的な場合もあるかとおもわれますが・・・ほとんどはそういう純?なものではないような気がします。

基本、有料のドメインの話であります。・・・余談ですが自分も自サイト以外にサブのドメイン?的なものを今でも持ってますが・・・すでに更新も何もあったものではないんですが・・・これは個人の無料サイトなので、別に放っておいても問題はなかったりします(ただしある時いきなり「URL丸ごと全部引っ越すことになったから」てなことはありましたが)。
企業が使う有料ドメインの場合は容量はもちろん他にも色々と利点があります。その辺もあって中古市場的なものが存在しているのかも知れません。

20年近くもネットやってるとサイトの閉鎖やいきなり消去、というのは結構よくあることではありました。いや、最近でもちょくちょくあったりします。文章系サイト、というのは今でも数が少ないのですが・・・今の主流は「文章投稿サイト」・・・そういうサイトを登録できるサイト、となるとさらに数が少なくなってしまいました。
で、そういうサイトはしばらくして行ってみるとなんだかよく分からない英語のサイトになっている・・・。
しかしここで前のサイトに少しでも関係ありそうなリンクでも仕込んでおけば・・・引っかかる人が多数、ということになりそうなわけであります。

ただ・・・ほとんどのドメインが「もう使わないから、放置」ということで権利消滅した、というわけではありません。
某大手(当時はほぼ最大手)文章サイト登録サイトが更新が不定期になって、なんかおかしいな・・・と思っていたら、ある時に管理人のご家族のコメントが。
・・・管理人が亡くなってしまったこと、残しておいても仕方ないので契約が切れたらここも終わりです・・・と。
今も「跡地」は残っていますがなんかよく分んないサイトになってます。でも・・・お気に入りに残してあります・・・。

実際、色々なことがあるものであります。いや、これからも色々あるんでしょうなあ・・・ここも、やはり人生なのですから。

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08/25/2019

その謎の解明

ネッシーの謎、ついに解明? 科学調査の結果、来月発表(Yahoo!:JIJI)。もっとも、調査隊はネッシーには遭遇していない、とのことですから・・・やっぱりそういうことなのかも知れませんが。
・・・いや、でも、ネス湖の水に含まれる生物由来のDNAを調べ上げた、とのことですからその中にはもしかしたら・・・ということも?

一般的?には古代の首長竜の生き残りではないか、とされています・・・ネス湖のネッシー。
有名になったのは1930年代頃から、ですが・・・日本では大分後、いわゆる「オカルトブーム」が起き始めた1970年代から1980年代頃にあちこちで取り上げられていった・・・ような観もあります。・・・何せ「ドラえもん」にもネッシーを釣ろう、とする話があったくらいですし。
その後、日本でもあちこちで「未確認生物」が発見?されていき・・・特に湖のナントカ、となると「ッシー」を付けるのが習わしとなっていきました。

それから時代が進むとこういう曖昧なモノはやや敬遠されていくようになっていきましたが・・・。
それでもこういうのはそこにそういう話が在る、というだけでそれで十分なような気もしているのですが。特に正体を暴きたてるのではなく、ソレ関連の話を集めたり聞いたり話したりして・・・楽しむ。そういうのもアリだろ、科学的調査なんか無粋だねえ・・・と思ったりして。
・・・でも他方では実在を確認するためにはそれなりの調査をしないといけない、というのも分かってるわけであります。
特にそういうのはいなかったよ、ただの見間違いやデマだね、ということになってもそこのそういう話が「在る」のならそれはそれで・・・と、まあ、科学の目でも見えない「ナニカ」があるんじゃないか・・・と思っていたいものだったりするのです。

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08/24/2019

冗談ではなかった その2

・・・まさか本当に破棄するとは。
日本とのGSOMIAを韓国が破棄、韓国とアメリカはどう報じた?(Yahoo!:HUFFPOST) 色々な問題が重なり合って、そして日本政府と韓国政府の間に「溝」ができて・・・最終的(だとまだいいんですが)にここまで来てしまいました。
・・・まあ・・・なんか個人的感情発露の結果、とかそんな風にも見えますけども・・・。
ここまで来てしまったので、もうどちらも後戻りできない状況ではあります。近くて遠い国、とはよく言ったものですが・・・これが「雨降って地固まる」的な流れになるのか、と言えば・・・どうなんでしょう?

今回の件はカンタンに言えば「軍事機密の一部を共有しましょう」協定を破棄した、ということであります。北朝鮮やロシア・中国の軍事的な動きに対して即応性がなくなる可能性が高まった、ということでもあります。
それはそれであまり大したことではない、という声や、いやいや最近の情勢からするとこれは由々しき事態だ・・・と反応は様々なんですが、これまで基本「日韓」だけのこじれだったとこへ「米国」「中国」「北朝鮮」を巻き込んでしまった辺りが・・・ちょっと。
大丈夫なんかな、というのが正直なとこで。いや、韓国が。
寸前まで伝えられていた「条件付き継続」とかそういうとこにしておいてじっくりやっていけば良かったんでは・・・とかそんなことまで思ってしまったりします。いや、ここんとこの韓国の狂乱ぶりがなんか一周回ってお芝居でも観ているような気になってきてしまって・・・。

しかし日本も正念場であります。ここで折れたら今後に響きますし、むやみに突っ込んでいくとこちらも二の舞になりかねません。
そういうとこの加減は・・・こちらも大丈夫なんかな、と。しかしここまで来たら最後?までいくしかない・・・。

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08/23/2019

冗談ではなかった

てっきりジョークか何かだと・・・。
デンマーク「無礼だ」北欧諸国もびっくりのトランプ大統領グリーンランド購入騒動(Yahoo!)。調べてみるといきない言い出したわけではないようですが。もちろんトランプ大統領の方にも「言い分」があって、もちろんそれなりの理由もあるんですが・・・しかしそれでデンマーク側が突っぱねたら「じゃあ、そっち行くの延期する」というのも・・・たしかに子供じみている、ような。
少なくとも交渉術としては上手ではないような。感情的にこじれてしまってはまとまるもんもまとまらないでしょうに。
今後、この「買収劇」がどう転んでいくかは分からんのですが・・・多分、ちょっと、無理になってしまったんではないでしょうか・・・買い取り。

そもそも「アメリカ合衆国」だってその領土の一部は別の国からの「買い取り」だったりしますけども。
もちろん今とは時代が違います。元来がその土地を所有していた在来の人たちから奪った、と言われても仕方ないような方式であります(しかし当時はそれがスタンダード)その土地を・・・アメリカに売ったりしてたわけです。
さすがにトランプ大統領もその時代の話までは持ち出さない、と思いますが。
時代が進んで1946年にはトルーマン大統領がグリーンランドの購入を打診したりはしています。実際、地政学的には重要な地だったりするのですが・・・それでも領土を「売る」「買う」というのは時代的に合ってないような気がします。

場所によってはかなーりシビアでデリケートな問題になっている「領土問題」をカネで解決する気か、とも取られかねませんし(グリーンランドだって自治領でデンマーク領ではありますが自治政府があったりしますし)そこら辺のイメージ的な戦略は・・・考えてないのかなあ、大統領は・・・?

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08/22/2019

そもそもはそんなもんじゃ

「2チャンネル」誕生から20年、名無しさんたちに聞いたその魅力(Yahoo!:ねとらぼ)。今は名称など色々と違っていますが「2ちゃん」と言えば匿名掲示板、書きたい放題書きこんで叩かれて半年ROMる・・・というやはりカオスに見える空間ではありました。
当時は他にもそういった掲示板の類がいくつかあったような。
いずれにしても共通しているのは「人間の本質なんてそんなもん」と、そういった概念と言うか・・・悟り?みたいなもんでありました。この辺は今のSNS群でもさほど変わっていないと思われます。

あまりにもカオスが過ぎてついに「匿名性」を剥奪されるまで行きましたし。
現在でもどのSNSでも基本、完全なる匿名性はありません。もちろんそこらのフツーの一般人がカンタンに誰かを特定できる・・・というものではありません。公的機関が目的を持って捜索できる、ということであります。だから好き放題書き込みまくり、という事態ではなくなってしまったのですが・・・。
なんかあんまし関係なかったような気もします。それは今でも似たようなもので。結局は誰かやどこかが「探さないと」いけないわけで。探されない限り誰にも分からない、というのはたしかにあるからであります。

この「探す」という能動性がネットの根幹の一つであります。漂っているクソミソ混ざり合った情報は自分で「探して」初めて得ることができる。そして今度はその情報が正しいのか、それも全部自分で「探さないと」いけない・・・。
こういうところも今のSNSとも共通しています。・・・やっぱりそれほど変わっていないんじゃないのかなあ・・・と。
結局はニンゲンなんで・・・そうカンタンに変わるもんでもなく。今のSNSだって「ナニカ」に取って代わられて「昔はツイッターてのがあって・・・」となってもやっぱりやるこた、変わってないんじゃないのかなあ・・・。

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08/20/2019

0か1か、ではなく

家庭での塩離れ進む? 減塩・低塩市場は拡大へ(Yahoo!:日本食糧新聞)。実際、何でも「摂り過ぎ」は良くないものであります。塩もその一つで、摂り過ぎると色々な弊害が出てくる、と言われていますが・・・。
「摂り過ぎたらこうなる」がなぜか「摂ったら必ずこうなる」となり・・・「ソレは絶対摂ったらダメだ」とかそんな風になってしまったりします。
そもそも塩は人間が生きていく上で必要なものであります。が・・・「健康に良くない」ということになるといきなりゼロにしてしまう人がいるのも事実だったりします。だから・・・ゼロじゃ困るんだって・・・。

同様なことはどの栄養素にも言えます。特に糖分。これも「摂ったら太る」といきなり全カット、とか・・・いや、だから、糖がないと人間生きていけないんだって・・・。
そして面白い?ことに↑こういうのを信じ込んでしまった人たちはほぼ例外なく他人の意見を聞き入れません。「どこそこの専門家が言っていたから」「ナントカに書いてあったから」特にテレビや雑誌の影響も強いのですが、最近ではネットの影響も侮れなかったりします。

・・・まあ、こういうのは今に始まった話ではないのですが・・・人間というのは信じたいモノから信じる、と言われていたりして。もうそうなったら放っておくしかないのかも知れない・・・。
ただ、こういうのは結構ちょっとしたキッカケで引っくり返されたりするもんだったりします。もしかしたら・・・少し先の未来では「塩? がんがん摂るの当たり前じゃん」とかそういうことになっていたり・・・して?

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08/19/2019

カラスかトンビか

日本だと・・・そんな感じ? ・・・いや、「威力」が違うような?
米フロリダ州・クロコンドルの群れが民家を「占拠」住人も逃げ出す(CNN)。動画見る限りでは本当に「占拠」されているようで・・・これはかなり大変な事態ではあります。
クロコンドル(wikipedia)は北米南部から南米にかけて生息するコンドルであります。それほど大きくはないですが(街中で見るハシブトガラスよりちょい大きいくらい?)この類は非常に大きな翼を持っています。これはトンビなんかと同様に上昇気流を上手く利用するためであります。そのため、実際には結構大きく見えるかと。
習性としてはいわゆる「スカベンジャー」で死肉や腐肉を漁ります。そのためあまり良いイメージで見られなかったりします。

「コンドル」として有名なのはカリフォルニアコンドル(wikipedia)の方でしょうか。このコンドルはメーターを軽く超えるほどもあり、やはり翼も巨大であります。・・・クロコンドルの倍以上の大きさを誇ります。
しかし天然下の個体は非常にその数を減らし・・・目下保護活動により何とか種を存続でているような状況であります。
そのためかクロコンドルのように群れでは行動できず。・・・そう、↑動画の一番怖いところはその数かも知れません。日本でもカラスは群れますが、↑あれくらいの大群が民家に・・・と考えるとやはり相当に怖いことになります。

・・・ではなぜあんなに大群が? ということになりそうですが↑記事によれば、地域の別の住民による「餌付け」が原因ではないか、とのことで。・・・こういうとこは日本でもあまり大差ないのかも知れません。ハトやカラスの害、となると同様のことが言えますし。ただ・・・それだけではないことも往々にしてあるので注意が必要ではあります。

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08/18/2019

苦痛ならやめちまえ

というのもあるのですが、そういうのが無理な場合もあるでしょうし・・・。
「料理が苦痛だ」の作者に教わる、やめてラクになる5つのこと(Yahoo!:レタスクラブニュース)。自分なんかは料理しても結局は自分一人のためですし、自分が食いたいものを食いたいように料理する・・・ということなんで「苦痛」というのは、まあ、ありませんが。
しかしこれが家族全員の分、それも不平も不満も全部抱え込んで・・・となるとそりゃあ、イヤになることもあるだろうなあ、と。

もちろんこれは各家庭の事情や状況・場合によって大分異なるわけです。・・・うちでは苦痛なんだからあんたんとこも苦痛に決まってるだろ(あるいはその逆)というのはただの私見の押し付けに過ぎません。
・・・ただ、それぞれ異なる、ということは各家庭のそれこそ事情によっては「やめちまえ」が可能なケースもある、ということになります。
例えば↑記事に載っている「盛りつけやめてみました」「彩りやめてみました」も「別にそれでもいいんじゃない?」と家族がそういう意見なら別になんも問題ないわけです。・・・しかしこれを絶対許さない、というケースも実際にはあるので・・・そうなると実行はかなり困難ということになります。

別にただラクをしたいというのではなく(いや、字面で言えばただラクしたいんですが)あまりにも心や精神に突き刺さって来るようなこの状態をどうにかしたい、という話なんではないか、と思われます。過度の負担は心身共によくない影響を与え続けるものであります・・・。
・・・結局「話し合え」という・・・最もシンプルでかつなかなか難しいところに落ち着くのかも知れません。それはそれで世のコトワリ、的なものかも知れませんが。

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08/16/2019

その読み取り

ペットの熱中症、最多は家の中?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) 人間でも危険な熱中症ですが・・・気持ちを読み取りにくいペットの場合、人間が気づいてあげないと大変なことになる可能性があります。
・・・人間同士でも結構難しい「読み取り」だったりしますし。さらにペットの場合は大変なことではあります・・・。

毛皮のある・なし、汗腺の数などもちろんそういった違いはあるのですが。しかし人間でも犬や猫でも暑いもんは暑かったりします。人間の場合は暑ければエアコンを、喉が渇けば水を、とできますがペットはそうはいきません。
・・・そして、ペットは犬や猫だけではありません。
以前に熱帯魚を飼っていたことがあるのですが。水槽の設置場所が窓際で、その日はたまたまカーテンを閉め忘れていて・・・一気に水温が上がったことがありました。その時は大事にはならなかったのですが、これもなかなかに難しい「読み取り」ではありました。何しろ表情から、というわけにもいかんものですし。
そして今はクワガタですが・・・この間までの低温、そして今の高温。明らかに活動に「差」が出てきています。実は虫の類も高温すぎると活動が鈍ります。そのため最も涼しい場所を飼育場所にしているのですが、それでも、だったりします。

さらに範囲を広げると植物も、人間が読み取ってあげる必要があります。・・・そういうものだ、と言ってしまえばそれまで、かも知れませんが・・・責任、というのはやはり重いものであります・・・。

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08/15/2019

メスだけ

まあ、分かってないことの方が多いですし。
貴重なオスのナナフシ(Yahoo!:FNN)。全国で今まで12例目。・・・雌雄揃っての繁殖、というのが一般的な多細胞生物の繁殖の在り方、というのが常識ではありますが・・・意外とこういうのはそこそこあったりするもんであります。
・・・そもそも「オス」「メス」と分けて繁殖するメリットよりもデメリットが勝った場合・・・どうなるんだろうか、と。
極端な例としてはすごく特殊な環境下ですごく特殊な出会いしか同種に求められない場合、とか。つまりは異性にめったに出会えない。地理的な要因やら何やらでそういうケースは多々あります。でも・・・同族を殖やさないと今後がヤバイ。
という場合には「単為生殖」つまりはどっちかの性だけで繁殖・・・まあ、基本はメスだけ・・・でそういうことしたりします。

日本で有名なのはギンブナでしょうか。
最近は数が減った、とされていますがそれなりの小川や湖沼などにはまだまだ存在していたりします。・・・しかしこれのほとんどがメス。メスだけで繁殖します。オスも確認されてはいますが、↑ナナフシ同様やはり極端に数は少なかったりします。
・・・しかしギンブナは戦後以降はその生息域の大幅な減少から数を減らしていますが、それ以前はやはり相当の数が全国に存在していたはずで・・・なんでそういう生態になったのか、疑問が残ることろではあります。
↑ナナフシにしても。・・・ナナフシとは小枝に擬態する昆虫であります。その擬態はかなり精巧なもので、パッ見、専門家でないとなかなか難しいほどであります。・・・じゃあ、こっちもそこまで「小枝」が減ってきたのか、と言うと・・・いや、そこまではなあ・・・と言うのが現状ではないか、と。ここ数十年単位で起きてきた変異に対する適応ではなさそうだ、というところではあります。

もちろんヒトの考えることですから天然自然下での魚や昆虫の「危機」を察知できていたのか・・・と言えばそれは分からないことであります。しかしそれでもギンブナやナナフシは実は結構前からこういう習性を持っていたのではないか、と思われます。いや、ここまでの大きな「変革」となるとヒトが天然自然下に影響与える時間から考えると・・・なかなかそこまでは至らないのではないか、と。
・・・もちろん我々の全く知らないところで何か大きな変化があって、それに適応して・・・というのもないわけではありませんけども。それにしても・・・分からんことばかりなのであります、自然というのは。

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08/14/2019

安けりゃ何でも

いいのかも?
消費者の「アウトレットモール離れ」が進んでいる理由(Yahoo!:NEWSポストセブン)。ファッションには興味ない方なんですが、アウトレット・・・本来は「工場直送」とかそういう意味・・・という業態そのものは興味があったりしました。
そもそもはちょいワケあり的な商品を安く売る、というコンセプト?だったような。
それが最近では「アウトレット用商品」的なものも増えてきている・・・というのが↑記事であります。それじゃあ、たしかに元々が「安売り用商品」のブランドに勝てるわけがない・・・。

まあ、安けりゃ何でもいい、というのがほとんどの人の本音のような気もしますが。
そりゃあたしかに自分の懐が痛まない方がいいわけであります。値を下げれば商品も売れていきます。じゃあ、もっと下げるか・・・となってどんどん値が下がっていく。そして皆が買うならそれで経済も回るじゃないか、となっていきますがこれが行き過ぎると今度は「売る側」の体力がどんどん減っていくようになります。
儲けが減っていくのですから、当たり前であります。
減った分の儲けはどこかで補てんしないといけなくなります。しかし一度下げた値段は戻せない。じゃあ人件費か設備投資か・・・となってさらに先細りが加速していって最終的には・・・。

全部が全部そうなってしまうわけではありませんが(額面通りにコトが進む方が珍しい?)それでも影響ゼロというわけではなく。その影響が積み重なっていけばやがては・・・と。
これを防ぐには結構な体力が必要だったりします。・・・そもそもの「安けりゃ何でもいい」という思想そのものを改変していかないといけないわけで、それが最も大変なことではありますし。

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08/13/2019

大きさ的には

ちょうどいいのかも知れません?
金魚離れ? 観賞用メダカが大人気(Yahoo!:時事)。従来のメダカと言えばほとんど色の変化はなく(ヒメダカやクロメダカ、という程度)そもそもが「そこらの川にいる」といったイメージが強かったせいかたしかに積極的?に飼育しよう、というとちょっと限られている印象がありました。
ペットショップ行けばフツーに売っているのです。すごく安く。なぜなら・・・エサ用ですから。
小魚を食べる魚はもちろん魚を食べるペット用のエサ、という位置づけ。そのため・・・これは金魚も同様なんですが・・・言っちゃなんですが一山いくら、で売っていたものでした。

それがちょっと前から品種改良が一気に進み、高級メダカ的なものも現れています。品種によっては結構なお値段しますが、近所のホームセンターで見たのは従来のメダカよりははるかに高いですが・・・そこまでお高い、というものではありませんでした(まあ、観賞魚というのは高価なものはほんの一握りなのですが)。いわゆる「子供のお小遣い」だとかなり余裕ありそうなくらい、と言ったところでしょうか。
しかも元は日本産のメダカですから基本的に保温設備が不必要。その他設備も結構アバウトでも何とかなる。繁殖もさせやすい・・・そしてこれが大きい?のですが金魚よりもはるかに省スペースで済みます。成魚になってもあの大きさのままですから。

犬もそうなのですが、昨今は「小型化」がペット関連での一つのキーワードになっています。かつては大型犬が好まれていたのですが最近は住宅事情も勘案されて小型犬が多くなっている、とか。魚もその傾向があるようであります。
ただ。・・・犬との決定的な違いは「野生種が身近に存在していることがある」ということだったりします。そういう意味では親近感の度合いも大分違ったりします。が・・・これはこれでまた問題になってしまいます・・・実はメダカは各地方や地域、場合によっては水系、つまりは池や小川単位でも目に見えないほどの差異・・・遺伝子レベルでの「差」があります。
でも見た目はどれも同じ。場所によっては絶滅危惧種にも指定されているのですが「少なくなってる? あれだけ安く売ってんじゃん、じゃあ放流したろ」という安易な考えによって元来の貴重なグループが消滅してしまうこともあります。

観賞用メダカも同様であります。いや・・・元々日本にはいなかった連中も勝手に法流されている、という事実もすでにあります。その辺の注意喚起と言うか啓蒙活動と言うか、そういうのはきちんとやっておいて方がまだマシになるんでは・・・と思うのですが、なかなか難しそうではあります・・・。

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08/12/2019

実は知らんぷり?

名前を呼ばれても知らん顔の猫、分かっていて無視?(CNN) 個人的には猫に名前付けて呼ぶ、というのはどうなんだろう・・・とかちょっと前まで思ってたんですが(何せ猫も犬も飼ったこともない)実際には室内飼いも増えた昨今、モノによっては「犬みたいな飼い猫」というのも実在するそうで・・・それなら名前付けて呼んであげるべきだろうなあ、と思うようになってきています。
・・・犬はしつけることができても猫は・・・というのもあったのでしょうけど。

が・・・やっぱり呼んでも反応しない場合も多々、とのことで。
しかしそれらも実は聞こえていて無視してたのでは・・・というのが↑記事であります。元々「音」として「自分の名前」を認識することはできるのでは、とされていましたがやっぱり無視してたんかい、と。
・・・そうなると今度は「なんで無視してたのか」という疑問が湧いてきたりしますが。
やっぱりめんどくさいのかそれとも余計なことに首突っ込みたくない、そういう性質なのか・・・あるいは不用意に反応すること自体が一種の禁忌?となっているんだろうか・・・?
そこら辺も解明できればまた猫との距離が縮まりそうなんですが。いや・・・でもある意味ではあまり深くいじくらない方がいいのかも知れません。猫独特のあの雰囲気、というのは・・・そういうとっつきにくさ?も含まれていそうですし。

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08/11/2019

本当はもっと豊か?

内陸の縄文遺跡からマグロの骨が出土(Yahoo!:山形新聞)。「マグロくらい食ってただろ?」というにはかなり内陸の遺跡であります。約1万年前・・・そこまで大きな地形変動があったとは思えず。当時も内陸の・・・集落だったんでしょうか・・・?
住居跡、ということで一軒家だった・・・というのも考えにくく。複数の人間が住んでいた、と思われます。
縄文初期。・・・イメージとしては狩猟採集、狩りに出て獲物を獲り、野山の野生種の植物の種や果実を探す。・・・こういったところですが・・・実際のところは誰も明確なことは知らんわけであります。

今回この内陸の集落からマグロの骨が出た、ということはよその人たちとの交流があったことを思わせます。
恐らくは物々交換により、マグロを何かと交換して得ていた・・・と。もちろんそれが食用だった、という証拠もなく。もしかしたら骨の一部を使った工芸品のようなものだった、かも知れません。いずれにしても少なくとも海の近くに住んでいる連中と交流はあった、と。
・・・これを進めていくと、これは別にこの集落と海のそばの連中、その二つのグループだけが交わっていたのではなく。もっともっと多彩な、様々な人たちとも交流があった、という風にも考えられます。・・・もちろん現代ほどには人口のいない頃ではありますし、行き交う手段は恐らくは「徒歩」「舟」くらいであります。動物、例えばウマのような生き物を使った可能性もありますが・・・そこまでメジャー?だったかどうか。

こういうのはどうしても先入観があります。縄文時代、今と比べたら大した道具も何もない、後の弥生時代にならないと農耕も始まってない、そんな何もない厳しい時代だったに違いない・・・。
・・・しかし実際にはどうだったのか。それは誰にも分かりません。ただ・・・現在我々が知識として得ている「縄文時代」は実はほんの上っ面、それも全然あさっての方向を探っているだけ、なのかも知れません。・・・本当は・・・もっと豊かな時代だったのかも、とか。まあ・・・現代と比べて考える、というのも実はなんかちょっと変な思考方法、なのかも知れませんけども。

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08/10/2019

じっと見つめる

人間の食べ物を狙うカモメ、撃退方法は「じっと見ること」英研究(Yahoo!:REUTERS)。・・・考えてみりゃ結構当たり前なことかも知れません。相手のカモメはヒトよりもはるかに小さな存在であります。それが自分より大きな存在から食べ物を奪おう、とするならそれなりの「スキ」を突く必要があります。
言い換えればこっちに注意が向いていない時をひたすら待つわけです。
ヒトの目というのは立体視ができるように二つ、平面(顔)上に並んでいますが、そのために視野は真横から真横、つまりは180度・・・いや、それ未満しかありません(その分両目で立体視できる範囲は非常に広い)。一方のカモメは顔の横についています。これだと立体視できる範囲はヒトとは比べ物にならないくらい狭いのですが、その分単眼視できる範囲は非常に広くなります。・・・360度、とまではいきませんが。270度は余裕で超えてるかと(なお、鳥の中には単眼視で360度、両目で立体視できる範囲がアタマの前と後ろ両方にある、なんてのもいます)。

極端に言えば背後から襲えばカモメはヒトから食べ物を奪いやすいわけです。
が・・・そこはそれ、獲物である食べ物が身体で隠れるため視認しにくい、とか、帽子なんかがあったら、とか。そこでカモメは待って待って待って・・・そして注意がそれたスキに食べ物を奪うわけです。そこに視野の広さ・狭さが関わっているのは言うまでもないことであります。どっちの方が気づきやすいか・・・と。
そこで「相手をじっと見る」となるとカモメはなかなか攻撃しにくくなります。意識的に「お前の存在は分かってるぞ」ということを思ってるだけでも結構相手は戸惑います。・・・そしてもっとカンタンに狙えそうなのにターゲットを変更していくわけです。

ただ「中には人間にじっと見られていることに全く気づかないカモメもいた」(「」↑記事より引用)とのことですから・・・まあ、その辺にも個体差があるかと。ヒトにも注意深いヒトとそうでもないヒトがいるわけですから。

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08/08/2019

意外と分かってない

魚、いや、生き物の年齢。
112歳の魚を発見、淡水魚の長寿記録更新(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。コイなんかは比較的長生きで、それこそ100年くらい生きる、とかそういう話があったりしますが・・・これは飼育下の話であります。どう考えても飼育下の方が環境は良いだろうし、やはり天然自然下ではもっと寿命が短いのでは・・・? ということになってます。
それが当たっているのかそれともそうでもないのか。あるいは一部の種には当てはまるけどこっとのは違う、ということなのか。実際にはその辺のことも明確には分かっていません。
一体どれくらい生きるのか、そこには個体差もあるでしょうしさらには種によって、そして環境によっても全然違ってきます。・・・そして魚の場合、さらに年齢計測がやっかいだったりします。

基本的に↑記事にもあるように主に「耳石」を使います。これは平衡感覚を司る器官で・・・実際に「石」が頭の下辺りに入ってます。
「イシモチ」という魚がいますが、これは特に大きな「石」を持ってます。・・・この耳石に年輪のように刻まれていく「年齢」を数える、という方法が取られています。しかし当たり前ですが耳石を取り出すとその魚は死んでしまいます。
その他ウロコにも同様の紋様がありますが、明瞭でなかったりウロコがないのがいたり。あるいはニシオンデンザメ(500歳超まで生きるそうな)のように水晶体と角膜の関連性から導き出せるものもいますが・・・あまり一般的ではないようであります(放射性同位元素の測定も)。

そして。今回112歳が見つかったのですがこれは結構小さな個体だとか。じゃあ、もっと長生きしているのがいるかも知れない・・・?
しかしそこに新たな問題が出てきています。・・・この種はどれこれも皆それなりの大きさがあるのですが・・・もっと小さな、幼魚が見つかっていない。しかもこれだけ長生きしている個体が多数いるのに・・・つまりは繁殖がうまくいっていない?
もちろんその場にいないだけ、どこか別の場所で繁殖・・・というケースも考えられますが、広大な海水域ならまだしも淡水域となると・・・いやいやもちろんまだ未踏査区域もあるのですけれど・・・可能性は低そうな。
長生きできればそれでいい、というものでもなかったりするわけです・・・。

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08/06/2019

確認しただけかーい

海賊版サイト閲覧への警告困難「問題点を並べただけ」総務省(Yahoo!:ANN)。そんなんほぼ無理な話で・・・もし可能なら今のネットの姿は現在のものとは大分違ったものになってているはずであります。
20年くらい、識者や技術者たちがずーーっと取り組んできていていまだに明確な答えの出てきてない話であります「悪意あるサイトやメッセージからユーザーを守れないだろうか?」というのは。それがそんな単純に出てくるわけはない・・・。

詐欺などの犯罪や誹謗中傷による個人攻撃、というのはネット発展黎明期の2000年代初頭くらいからずっと問題視されていることであります。これはある意味では人間に最も根本的に存在する・・・皆が必ず持っている・・・ネガティブな感情や欲望から生まれるものであり、そっちを根本的に消滅させないと完治は無理ではないか、と。しかしニンゲンそうカンタンに悟りきれるものではない・・・。
一つの手としてはいくつかの国家では実施されている「強力な権力でもってネットコンテンツの善悪を確定してしまう」というものもあります。つまりは先に国家権力でもって「いい・わるい」を判断してしまって「わるい」とされれば公開はされない。こうするとたしかに「わるいサイトコンテンツ」は表示されなくなり、一見、「わるいもの」は全て排除された、という風に見えますが・・・。
正直、そんなクソつまんないコンテンツ群、誰も見ないかと。ネットの最も大きな魅力の一つは「クソミソなコンテンツに即座に触れられる」であります。

この辺は「表現の自由」とも密接に絡んでいるので、例えば「検閲」とか「焚書」とかそういう話にも繋がる可能性も高かったりします。・・・じゃあ、アクセス遮断は無理でも警告くらい出せないか、事前にそういうサイトを調べておいてアクセスした瞬間に「警告」を発する、とか・・・?
そういうのも結局はどっかが「いい・わるい」を判断している、ということになりますし何より意味があまりなさそうな。・・・すでに「チャイルドロック」的なフィルターは存在しているのですが、これはアクセスする直前にヤバそうなワードを読み込むと警告、というのものなので全然関係ないサイトなのに警告が出てくる、なんてのはよくある話だったりします。
・・・結局はネット側をどうこうする、と言うより使う側が技術を見つけていくしかないのかも知れません。それはそれで結構大変なことではあるのですが・・・よく考えてみればそれはそれで世の中では当たり前なのかも知れません。実生活でキケンを察知してそれを回避、なんてのは例えば交通事故防止で信号を守るとかそういうのは当然な話だったりするわけですし。

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08/05/2019

人それぞれ

それでいいんじゃ、とか思ってしまいますが・・・。
「ぼっち」は駄目ですか? 「寂しい」「一人が好き」孤独との向き合い方(Yahoo!:西日本新聞)。ちょっと前まで「ペア」「グループ」が当たり前だったレストランやホテル業界ですが、ここのところ「おひとり様」需要が増えているとかで・・・変化も起きてきています。
・・・まあ「おひとり様」がどう、と言っている時点でまだまだ、と、そういうことになるのかも知れんのですが。
これはただ単純に一人が好き=さみしい奴=社会不適格者といったような認識が改まってきた・・・という見方もできなくなくもないのですが、そこにはそれぞれの「認識の差」がようやく浮かび上がるようになってきたかな、という見方もできたりします。画一的、皆が同じような方向性を無理やりにでも求めていればそれでいい、とそういう時代ではなくなってきた・・・と。

何らかのコミュニティ、つまりは「グループ」に属していないとダメだ、というのは過去には当たり前の認識でもありました。
これはそもそもヒトが社会性を必要とする動物だから、ということでもあり・・・時代によってはこれは当然のことでもあったからと思われます。が・・・昨今は事情も違ってきてそこまでがちがちに縛らなくてよくなってきています。
ただ、この新しい認識はまだまだ浸透しきっておらず。特に日本人はそういう傾向がまだまだ強いように見えます。少しずつ変わってはきているのですが・・・。

まあ、時間が経てば・・・というのも一手?かも知れませんが。現在の「おひとり様当たり前」世代がもっと増えていけば・・・ただ、こういうのは状況が変わればまた特定の所属先を皆が求めるようになる、ということでもあったりします。何が起こるか分からんのもまた世情だったりしますし・・・。

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08/04/2019

美味くて安けりゃ

どれでもいい?
人気の「もち麦」が高機能性米市場をけん引?(Yahoo!:日本食糧新聞) ・・・これで白米との立場が逆転するか、と言えばそれはそれで「?」なところではあります。何せ、フツーにそれなりの白米買って炊いた方がまだまだ安いわけですし。
「高機能性」ということで何らかの「効能」を期待して・・・ということなのですが。しかしそこへ「値段」とかそういうのが関わってくると・・・また話が違ってきそうではあります。

そもそも昔はみんな玄米を食べてたわけです。
が、それだと食べにくい。色々対策?もあるのですが結構手間がかかる。そこであのカタい殻を外してしまえ・・・ということで白米が誕生した、と思われます。そのためか江戸期などでも白米の方がはるかに高価でした。それだけ皆があの美味い米を欲しがった、ということでもあります。明治・大正・昭和でもやはりその流れは健在で、それが↑「白米信仰」として今に続いているわけです。
しかし白米にした瞬間に栄養は大きく偏ります。・・・脚気、という病気がありますが(今はほとんど聞かない・・・)これは白米の食い過ぎが原因の一つだ、とされていたりします。それだけ玄米など雑穀の栄養素は豊富だ、ということでもあるわけです。

しかしなんかビンボくさい、的な発想もあったのか・・・やはり白米至上は続きます。
それが昨今の健康ブームによって結構あっさりと変化してしまいました。この辺は「皆が健康に関して真剣に考えるようになった」という見方もできますが・・・・マスメディア、特にテレビやネットなどの「信用されやすい情報」の拡散具合が激しくなったから・・・という見方もできたりします。
・・・それでもそれなりにでもカネかけりゃ相応に健康な食材を手に入れることも可能になった、ということには進歩を感じますが・・・それでもまだ一銭でも安い方、中身なんか知らないけど、というのもまだまだ主流だったりしますし・・・。

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08/02/2019

パッと見、まず分からん

飼育NG、メダカ似の小魚・・・知らないうちに法律違反(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。関東以西の方が生息域の広い外来種の小魚であります。在来種のメダカとほぼ同じような生息域で・・・カダヤシとは「蚊絶やし」の意でボウフラ駆除で持ち込まれた・・・しかし胎生のためメダカより有利(仔魚を産むため産卵のための水草などが不必要の上外敵に襲われにくい)。さらにメダカを攻撃することもある、と。
カダヤシ(国立環境研究所:侵入生物データベース)
・・・しかも『一度交尾した雌は体内に精子を蓄えることが出来る.卵ではなく直接仔魚を産む.産仔数:1回に数十匹の稚魚を産み,およそ月1回のペースで産み続ける.1腹の仔魚数100~300.』(『』内↑データベースより引用)てのは・・・たしかに侵略的だ・・・。

短所?と言えば低温には弱いので関東以北には根付かなかった、と言う辺りでしょうか・・・逆に高温には強いようですが。
↑に画像も載ってますが・・・丸っこいメダカのような印象、であります。しかし5㎝程度の小魚であります。それも泳ぎ回る小魚。パッと見て同定(種名を明らかにすること)できるのはそれなりの知識と技術もった人でないと難しそうな。
知らずに飼ってた・・・というケースはたしかに多そうであります。
恐らくは飼ってる現場にいきなり警察が踏み込んできてタイホ、とかそういうことはなさそうですが。しかし学校などの場合はさすがにあまり良いことではなさそうな。となると相応の見識のある人にいちいち確認に来てもらう・・・とか?

そもそもカダヤシという魚がいる、という事実すら周知されていないのが現状でもあります。そこら辺から周知徹底させて・・・って、ある意味それが一番難しいかも知れません。なぜかって? そりゃあ・・・別にどっちでも問題ないだろ、ただの小魚なんだから、的なスタンスの人もまだまだ多そうではありますし。

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08/01/2019

サイズ的には

そういうこともないわけではないのですが・・・。
クジラがトドを丸飲みに・・・米カリフォルニアで撮影(Yahoo!:CNN)。極めて珍しい画像、ということになります。ザトウクジラがトドを食べてしまった・・・!
・・・実際にはザトウクジラはいわゆる「ヒゲクジラ」で、海水中のプランクトンなどの小さな生物をこし取って食べます。これがもしシャチとかマッコウクジラのような「ハクジラ」ならそれこそサイズ的にありそうな話、ということになります(一般的なイルカの類も歯がありますが、こちらさすがにサイズ的に無理)。

一見すると効率悪そうに見えます・・・ヒゲクジラ。小さな生物を大量にこし取って食べる。大きな獲物追って捕らえた方が一気に栄養も摂れるんでは・・・と。しかし大型のクジラやサメなどはこの方式のものが多かったりします。
理由はその身体の大きさ故、とも言われています。このサイズで獲物を追いかけて捕らえて食べる、しかも失敗の可能性もある、というのより・・・ただただ泳ぎ回っているだけでどんどん捕まえられる獲物をどんどん蓄積させていく、しかもほぼ失敗しない。こっちの方がかえって効率いいんでは・・・? と。
ただ。元々こういった食生活だったから巨大化したのか、それとも巨大化していく過程でこの食生活を身に付けていったのか、という「ニワトリが先かタマゴが先か」といった疑問は付きまといますが・・・。

ところで・・・↑記事のトドは恐らく無事に吐き出されたのだろう、ということになっています。・・・実はこういう「意外なモノ食った」的な話は結構あちこちにあったりします。ハト食ったペリカンとか、シマウマ食ったカバとか。でもまあ・・・肉食だ、と思われているイヌやネコでも草食うこともありますし(事情があってのことですが)。意外と決まり切ってはいない、ということなのかも知れません・・・。

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07/31/2019

可能性はゼロじゃない

そんなに変わらない、なんかそんな気もしますが。
50年後には「過去の遺物」になっていそうなものは?(Yahoo!:GIZMODO) 記事はアメリカの話ですが、日本でもそれほど違っていないかも知れません。たしかに技術というのは新しいものとそっくり置き換わっていく、と言うより・・・足りないところを補いつつ共存していくケースも多々あります。
もちろんその一方で消滅していくものもありますが。
じゃあ、今の技術がそっくりそのまま全部50年後にも残っているか、と言えば・・・その辺りにはちと疑問も残ったりします。

例えば移動手段で言えば「馬車」「人力車」は少し前まではほぼ絶滅していました。観光地での遊覧馬車とか・・・皇室関係の行事での馬車、とか。人力車に至っては東南アジアでの「リキシャ」にその名が残るくらいでした。
が・・・昨今では浅草などの観光地で復活したりしています。それもそれなりの数が。
でもこれで完全復活か、と言えば・・・さすがにそこまでは行かず。クルマでは味わえない乗り心地や存在感を馬車や人力車が補っている・・・ということに過ぎない、という見方もできます。

・・・こういうのは他にはフィルムカメラとかアンティークの電気機器とか。主力ではありませんが残っていることは残っています。こういうのは50年後になっても残っていくかと。
それでも50年経てばまた事情も変わって来るでしょうし。今では思いもよらないような方向性に世界が変わっている可能性もあります。・・・もしかしたら「過去の遺物」として皆にも忘れられていた技術が主力として復活・・・とかそういうこともあるかも知れません。可能性としてはゼロではないのです・・・。

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07/30/2019

なんとなく?

みんな水道水を飲まないのはなぜ?(Yahoo!:高校生新聞) ・・・多分「なんとなく」とかそんなもんじゃないのか、大部分は・・・とかそんな風に思いますが。もちろん中にはやむを得ない事情(体質とか疾病とか土壌の性質とか)もあるかと思うのですが・・・現在の日本だとほとんどの都市なら安全で、場所によってはさらに美味な水が水道から出てきます。

恐らくは「塩素で消毒している」ということから、どうにもそっちのイメージ・・・プールの水、とか・・・がまだ残っているのかも知れません。・・・あるいは一定以上の年齢の人なら明らかにクソ不味かった昔の水道水の味がまだ記憶に刻まれているから・・・というのもあるかも知れませんが。
今は逆に使われることが少なくなってしまいましたが・・・結構「井戸水を使ってる学校」なんてのもあったものです。自分の通ってた小学校(今は多分違うと思うのですが)は多分そうだったんじゃないのかな・・・と。皆にやけに人気のある「水道の蛇口」というのがあって、そこの水はたしかにウマかった記憶はあります。
しかしその後。なんかの時にトウキョウの方まで出かけて「水飲み場」の水を飲んだ時は最悪でした。土臭いと言うか苦いと言うか・・・その時から都市圏では水道水を飲まなくなったくらいで。

でも今は。結構フツーに飲んでます。
消毒方法変化や技術向上など。実際、日本の水道技術というのは大変に素晴らしいものがあると思うのですが。↑記事でもあるように実は「そこらの蛇口から出てくる水が飲める」国、というのはなかなかなく。一説には水の悪さを避けるために茶やワインが流通するようになった・・・とかそんな論?もあったりします。
でも今の日本では「水は買うもの」となってきて・・・さらには「ナントカ水で健康に」とか何とか。もったいないと言えばもったいない話ではあるのですが・・・なかなか見直されないだろうなあ、と。「なんとなく水道水は・・・」と、そういう意識?はなかなか抜けないでしょうし。

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07/28/2019

それも賭博

タイ。クレーンゲーム撤去相次ぐ、賭博法違反・・・保護者からも苦情(Yahoo!:AFP=時事)。2006年にすでに「非合法」とされていたのに今まで10年以上も野放し、というのもどうか、とは思いますが・・・そこら辺にも何か「事情」があるのかも、知れませんが。
・・・しかし実際のとこ、考えてみれば「賭博」と言えないこともないような。
これと似ているのがソシャゲの「ガチャ」でしょうか。一回一回は大したことない額なんですが、積み重なれば結構な額になる。すぐに勝敗が決まって、負けると「もう一回」を繰り返して気が付くと相当な額、つぎ込んでしまっている、という・・・。
これも自分の子供がハマってしまって親が~というのは今でもよく聞く話であります。

・・・コトはクレーンゲームだけではないのかも知れませんが。
いくらか「つぎ込む」ことを前提としている以上、提供する側はユーザー(もしくはプレイヤー)が「ハマる」ようにしていかないと、収益の面でも立ち行かなくなる可能性があります。・・・カンタンにしすぎてもダメ、難しくしてもダメ、であります。
金額は少ない方がたくさんの人が来ますが・・・これも安すぎると「そんなものか」と離れていってしまう。
実際にはかなり知識と技量を持った集団でないとなかなかキープし続けられるようなものではなかったりします。・・・その代表格とも言える某銀玉遊びなんてのは正にその方面の「プロ」とプレイする側も「プロ」がやっていたりします。
「所詮は遊びだろ」
と切って捨てるには・・・かなりの手間と時間とお金がかかっているはずであります・・・開発側にも。

しかし違法、となればそれは・・・どうしようもなく。・・・日本では「たかがクレーンゲーム」となってしまいそうですが。でもカネかけてそのカネの価値以上を得よう、とするなら・・・いやしかし、これだとほとんどの商業行動が賭博になってしまう・・・?

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07/27/2019

根付くか根付かないか

根付かない「定額サービス」高齢者にとって使い勝手が悪いから?(Yahoo!:日刊ゲンダイ) ・・・高齢者は関係ゼロではないでしょうけど、そこまで深く関係しているか、と言うと・・・どうなんでしょうね・・・?
「定額制」とは毎月や毎年に一回、いくらか支払うことでそのサービスが基本的に使い放題になる制度であります。
よく知られたところではネットも今はそうですし、某通販大手の「ちょっと上」なサービスもそうだったりします。・・・当たり前ですがソレ単品で購入するよりは高かったり、通常なら支払う必要もないのにいくらか払う、とそういうことになりますが・・・長い目で見ればお得になることも多かったりします。

一番問題?なのは「え? カネ取るの? じゃいいや」とサービス内容と支払う額を比べる前に「支払う=損」と考えてよく考えもせずに切ってしまう人たちかと(もちろん年齢に関係なくどの世代にもいます)。ちょっと前に某ゲームでもそういうのがありましたが・・・月額にして数百円。それすらも「イヤだ」という声が結構出てきた、とか。ゼロから(低額とは言え)有料になるとこういった動きは出てくるものではあるのですが。
その辺も根付かない理由の一つかも・・・と。
1円でも支出するのは損だ、と損得勘定が自分の中で完結してしまう人が出てくると・・・そういう人たちは大抵声が大きい・・・なんとなくそういう雰囲気になってしまったりします。そういうとこもあるかな・・・と。

あるいはもっと「段階的」にできないのかな、と。
例えば「月額この額でコレ1ヶ月使い放題!」というのがあって、明らかに1ヶ月「この額」以上使うなあ・・・というのなら断然お得になるのですが、そうでもない、そこまで使うことないわい、となるとさすがにそこまでしようか・・・ということにはならないかと。・・・もちろんこれを機会に「コレ」の使用状況を見直して・・・という向きもありますが↑大抵の場合はそこまでいかないかと。
そこで額を段階的に上げ下げしてみたり、使用制限も上げ下げしてみたりしては・・・と。すでに携帯電話なんかではやっているサービスではあります。ただ・・・そうなると今度は機構が複雑になってやはり敬遠される・・・と、そういうことになってしまいますか・・・。

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07/26/2019

CDから育成

・・・多分そうはならないと思いますが・・・。
初代「モンスターファーム」の移植版が2019年に配信決定(Yahoo!:電ファミニコゲーマー)。・・・「2」じゃないのか、いや・・・そのうちあるのかな・・・?
移植版「モンスターファーム」公式サイト
・・・公式サイトのurlが「mf1」てのがなんか気になるところですが。まあ・・・詳細な続報を待ちたいところではあります。

モンスターファームとは手持ちのCD(ゲーム中では「円盤石」)をPSに読み込ませてモンスターを再生する、というゲームでした。PS、初代であります。自分は「2」から入ったのですが、何度も読み込ませ過ぎて(友人知人から何枚も何十枚も借りまくった・・・)PS本体の開閉機能をバカにしたほどやり込んだゲームでありました。
当時は特定のCDからしか生まれないモンスターもあり、そのCDが手に入らない限りそのモンスターも手に入らない、という・・・なかなかにマニア心を刺激する内容でもありました。
生まれたモンスターは例え同種でもCDによって差異が出てくる場合もあり・・・その手の情報共有(当時はネット掲示板)も盛んでした。あるCDだと特殊な技備えてるとか、そういうのがあったわけです。

しかも最初から全種族が再生できるわけではなく。一定のゲーム中の条件を満たしていないと「これはまだダメだね」的なメッセージが流れたりして。・・・基本「CD」であればどんなものでもモンスターを再生できたのです。ウィンドウズのリカバリーCDでも自分で焼いたオリジナルCD-Rでも。ただ・・・強いのは出ませんでしたが(一部では特定の順番で録音したCD-Rで最強のが出るとかそんな噂もありましたが)。
中でも「ヒノトリ」は色々大変だった記憶が・・・キーアイテムとかビンチョーとか。
そう、CDから再生するだけではなくそれらを育て、技を覚えさせ、そして大会に出して勝つ。いや、そうでないとファーム(農場)が困ってしまうわけです。大会に出て賞金を得て、そして・・・モンスターを「育成」していく。その繰り返しであります。

しかしモンスターには寿命があり・・・結構短い種族もあり・・・それもまた「味」ではありました。自分としては「モンスター版ダビスタ」と思ってたような。・・・これを「移植」となると・・・何を「再生」するのか、とか・・・どこのどんな、とか・・・?
まあ・・・まだ分からんことばかりであります。ホント、続報を待つとしましょう・・・。

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07/24/2019

そのドライブスルー

消えゆく「ドライブスルー公衆電話」リニューアルのワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。「リニューアル」ということは今後も設置を続ける、ということで・・・それなり?に需要はある、ということになりますか(それでも全国で二か所ですが)。

クルマに乗ったまま通話可能な公衆電話であります。
携帯電話の普及により、次々と各地では公衆電話そのものが減っていきつつあります。・・・人によっては「見たことない」という場合もあるかも知れません。
そもそもはピンクや赤の丸っこい電話が一般的で(10円玉を入れる)もちろんダイヤル式でした。・・・これも見たことない、という人も増えているかと。しかし「公衆電話」の名の通り人が集まる駅などには複数台設置されていました。それが後に緑や銀色の四角いプッシュ式に変わっていきました。カードを入れて通話もできるのですが、実はこれはモノによっては国際通話利用の目的で外国人に重宝されていたこともありました。家庭設置用の固定式や携帯は高価で・・・ということが多かった頃であります。
今はそうでもなくなっていますが。携帯購入の敷居も大分下がってきている・・・ということかも知れません。

↑記事中にもありますが、公衆電話には公衆電話ならではの利点もあります。過去に通信障害か何かで付近の携帯が大量に使用不可能になった、とかそんなことがあった時・・・駅に少数残っていた公衆電話の前に長い列ができた、とかそんなこともあったような。携帯やスマホの所持率は100%というわけではありませんし、事情や好みによって持てない・持ちたくない人だってまだまだいます。
いざという時のためのライフライン維持のためにも公衆電話は一定数キープしておいて頂きたいところなんですが・・・どうでしょうね?

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07/21/2019

Prayforkyoani

・・・少し時間を置きたかったのです。
7/18京都の京都アニメーション施設に放火、死者34名(現時点で)という大変に痛ましい事件が起きてしまいました。犯人はガソリンを撒いて着火、自身も火に巻かれ逃げ出しましたが炎は黒煙とともに建物を一瞬にして覆いつくし・・・貴重な人命が一瞬にして失われました。
「京都アニメーション」と言えばアニメのみならずメディア関連では知らない人のいない、大変に高度な技術とそれを支える人材を抱えた一級の表現者集団であります。それが・・・一瞬にして。
ハッシュタグ「#Prayforkyoani」は世界に広まり、そして支援の輪もできつつあります(Yahoo!:京都新聞)が・・・。

貴重な資料やデータも相当量失われた、と聞いております。
京アニの最もすごいところは「技術の伝承」がしっかりできているどころだ、という話を聞いたことがあります。過去の作品で得たノウハウや知識を次の、別の作品に注ぎ込む。そのため年を経るごとに積み重ねられていく技術はどんどん昇華され・・・さらなる高みに至っていく。そこには「即戦力のみ」「今使えない奴はいらない」といった現代風のスタンスではなく、昭和やそれ以前から綿々と紡がれてきた「職人」の心意気すら感じます。
そして、我々は毎年毎年新しいことに挑み、超えていく彼らの作品を愛でられる、という愉悦に毎年浸っていたのです・・・。

それは文化の破壊だ、という方もおられます。なんともったいない、とも。しかしそれだけではなく・・・ただただため息をつくしかできないのが現状なのです。犯人はいまだ供述できる状態になく。京アニの今後も完璧に未定。・・・待つしかない、それが歯がゆい。

・・・本当はもっと詳細な情報が出そろってからここでも触れたかったのですが(現状では憶測が憶測を呼んでわやくちゃであります)、やはりひとまずは・・・ということで記しました。

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07/20/2019

しゅうれんしんか?

中指が異様に長い古代の鳥を発見(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。「化石」というのとはちょっとイメージが違っていて、この鳥の一部は琥珀に封じ込められて発見されています。
虫が入っていることは知られていますが(その虫、蚊のような虫から古代の恐竜のDNAを採取して・・・という映画もあったりして)鳥などが入っていることは極めて珍しく、さらにここまではっきりと確認できるものも相当に珍しい・・・と。

鳥の脚だけ、なのですが・・・。
その中指にあたる指は非常に長い、とのことで・・・現行の鳥にはもちろん、過去の記録にある鳥にもこういった特徴は見られません。あえて、あえて似ている種をあげるなら・・・ということでアイアイが↑記事中でも触れられています。
アイアイはマダガスカル島のキツネザルの一種。童謡でもその名が知られていますが・・・アレはメガネザルか何かと勘違いしたんでは・・・とか何とか。実際のアイアイは夜行性で目が大きく、そして・・・中指が非常に長い。そのため現地ではあまり良いイメージで見られていない、とか。

しかしその中指は非常に優秀な道具でもあります。木の幹の中にいる虫を鋭い聴覚でもって発見すると・・・虫が潜り込んだ穴や近場からでもその長い中指でもって探り当て、引きずり出して食べてしまいます。・・・これが「指」ではなく「くちばし」ならキツツキの類だとか、絶滅してしまって正確な資料もほとんどないとされる「オスだけクチバシが長い鳥」とか、そういう鳥はそれなりにいたりします。
収斂進化、と呼ばれるものであります。
あまり関係なさそうな生物の一群が、進化の過程で似たような機能や容姿を持つことを言います。例えばイルカとサメとか。探してみると結構そういうのがいたりします。
・・・まあ、↑この鳥は一部しか見つかっておらず、しかも琥珀ということで宝石として高値で売買される代物であります。もし他の琥珀にとんでもない発見が・・・! となっても知らずに加工されてしまったり・・・とか。そういう心配は実は琥珀だけではなく、化石でも言えることなので・・・その辺、何とかならんもんなのかな、とは思いますが・・・。

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07/19/2019

開かないフタ

カップ麺のフタが3分間開かない技術はどのように生まれたのか(Yahoo!:ニュースイッチ)。まだ実装されていない技術でありますが・・・近々「デビュー」するかも知れません(ややコストがかかりそうですが)。
構造としては「二重フタ」のようなものであります。一度はがしてもう一度貼り直せるフタは普通のフタの「一部」となっていて・・・お湯を注いでから一度フタを閉め、食べる時はそれごとフタを外してしまう、ということのようであります。

・・・問題はどれくらい閉じたままにできるのか、どれくらいの強度が保てるのか、ですが。
実際に試してみないと分かりませんが、↑記事によれば貼り直したまま結構な時間保てるようで。たしかにコンビニでお湯入れる→閉める→持ち運んでよそで食べる、という今だとお湯がこぼれないように、水平を保ったままそっと運んだりしているのがもっと便利になりそうな。
そして「閉じ直したらなかなか開かないフタ」ということでの「蒸らし」を期待した・・・新商品なども。
「お湯を注いで待つ」というのはどっちかと言うと「煮る」に近い行為かと思われるのですが、ここへ「蒸す」が加わると・・・どんな方向性が生まれるのか、気になるところではあります。

考えてみれば「フタ」というとても単純なものを見直した、というだけの話なのですが・・・色々と発展が期待できそうな話にもなってきています。こういった思いがけない方向への「変化」というのはなかなかに楽しいものではあります。

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07/18/2019

それでいいのなら

別にそれでもいい、ということになるのですが・・・。
メディアにはびこる「FAX文化」(@nifty:J-cast) ドイツかどこか、ヨーロッパの旅行者が日本の家電販売店でFAXの機械を見て骨董品かと思った、的な話をどっかで聞いたような。・・・すでに欧米ではほとんど見られなくなってメールやSNSに代わっている、らしいのですが。
今でも日本では現役であります。・・・いや、まあ、それでいいのならホント、それでもいいんですが・・・別に。
ただ、技術や知識は常時更新していく必要があります。よく誤解されるのですが、これは古い技術は全部捨てて新しいのにしてしまえ、というのではなく。古いモノの上に新しいモノを建てる、古いモノは土台となって新しいモノを支えていく・・・ということであります、何、今は最新でも時が経てばそれもまた旧式となっていくのが世の常ではあります。

そもそもFAXだって「手紙」「電話」の延長線上だったわけですし。電話回線で手紙を送る、という発想なのであります。
それの「電話回線」を「回線ネットワーク」という・・・やはり「電話回線」の延長線上にあるモノに換えたのがメール、という見方もできます。そしてそこからさらに利便性を求めたのが「SNS」なわけで。これもそれこそ「電話回線」でPC間を繋いでた「チャット」の延長線上・・・と言うこともできますか。
・・・しかし、まあ。
いくらそういうのの延長線上にある、と言っても慣れてないもんに換える、というのは無理なもんは無理、ということになりそうな・・・。

でもメディア業界からしてそうじゃなあ、と。・・・個人的に気になってるのはいつまでテレビ中継は電話回線を使わないのだろうか、と。現地レポーターと番組とでタイムラグが出るような現行システム。フツーに電話回線使えばそういうのもなくなるだろうに、と。
もしかしたら「電話はその人の声そのものではないから」とか「災害時など緊急時に使えなくなる可能性があるから」ということなのかも知れんのですが・・・それならそういう「緊急時」とそうでない場合とに分けて運用するとか、音声の質の問題もいくらでも向上させられる技術はすでにあるんでは・・・と思うのですが?

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07/17/2019

ホントウに必要?

・・・ただ安いからじゃないの?
「賞味期限切れ」食品を扱うショップに客が押し寄せる理由(MSN:DIAMOND online)。いわゆる「食品ロス」が叫ばれて久しい昨今ですが・・・「あくまで自己責任で」ということで賞味期限切れを売って、それをたくさんの人が買い求めるから、ということで「食品ロスへの危機感か・・・」というのはまた違う話なような。
要は安ければそれでいい、という人がそれだけ多い、ということなような。
しかし一方で行き過ぎた「賞味期限懸念」というのもたしかにどうにかしないといけない問題でもあるのですが・・・。

・・・ここまでうがった見方をするのはどうか、とも思いますが・・・賞味期限表記、というのもそもそも正しいものなのかどうか・・・?
もちろんメーカー側の研究・データの積み重ねによる賜物であります。ただ・・・仮にこの表記をミスって表示してしまって、例えば少し遅く表記してしまっても一体どれだけの消費者が気づくのだろうか、と。盲目的に「何月何日まで、それ以降はゴミ!」となってしまっているのではないか・・・と。
この辺は例えばコンビニで何か買う時に付いてくる「多数の付属品」と似ているような気がします。箸・フォーク・ナプキン等々。ちょっとした惣菜を歩いて数分の家で食べる、そのものだけあれば家に箸もティッシュもある。しかし店員さんはどんどん袋の中(これも必要ないかも?)に入れてきてしまう・・・いちいち「それ、いらないです、あ、それも」と言わないといけない・・・。
こういうところの「ムダ」から省いていかないと食品ロスがどう、とかそういう話には発展していかないような気もします。

他にも水物入れるポリ袋とかドライアイス・氷とか。それ、本当に必要なんですか・・・?
あるから、タダだからもらう、というのは↑安ければ何でもどんな状態でもいい、というのに通じている向きもあるかと。・・・そりゃあ、安ければ安いほどいい、てな話にはなるもんですが・・・↑賞味期限が近い商品を値札通りに販売しても多分ほとんど売れますまい。いくら「食品ロスを防ぐためです」とやってもそんな大義名分だけでは人は動かないものであります・・・。

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07/16/2019

飛び交う仮説

猫はなぜ人間と暮らすのか? 日本にはいつ頃からいる?(Yahoo!:NEWSポストセブン) 奈良時代から平安時代の頃、ネズミから経典を守るために中国から持ち込まれた・・・というのがかつての定説でしたが。それよりももっと古い時代から日本にいたのでは、という説が有力になってきています。
さらには中国に猫が来た時期とほぼ変わらない時期に日本にもいた・・・という可能性も高く、中国を経ずにどこかから日本に渡来したのでは・・・? という説も出てきています。
そもそもは日本にはいない動物でしたから。それが現代の日本にいる、ということはどこかから持ち込まれたわけであります。
・・・もっとも、「実は日本に日本猫の祖先がいて~」とかそういうことになっている・・・という可能性だってゼロじゃないのですけども。

猫と双璧を成す?とされる犬だって「直接の祖先」はまだ完全には判明していなかったりしますし。
その点猫はリビアヤマネコという原種が判明してはいます。中近東辺りで飼い慣らされた個体があちこちへ伝播して現在の「イエネコ」んなっていった、とされています。しかし同時多発的にいくつかの種が原種となって・・・という可能性もあるんでは・・・とか個人的には思っているのですが。
もちろん「リビアヤマネコ原種説」にしても同一個体が「全てのネコの母」となっている、と唱えているわけではなく。いくつかの個体が、いずこかに持ち込まれた際に「あ、あれいいな」となってその土地で似たような動物を飼い慣らしてみた・・・とかそういうこともあったんじゃないのかな・・・とか、そんなことも思うのですが。

事実は完全に闇の中、であります。今後DNA検査なども進むでしょうし、そうなると色々な新事実も出てくるかと。でもそれでも100%完璧に分かるにはそれなりの時間とかなりの手間がかかってそうカンタンにはいかないでしょうし。それまでは様々な仮説が飛び交うのも悪くないんでは・・・とか。

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07/15/2019

どこか無理やり?

スマートフォン決済急拡大のツケ? 増えるマイナス要因(Yahoo!:産経)。・・・まだ早い、という見方もあるんですが、ホントウに必要なのか? という声も少なからずある「スマホ決済」であります。
基本的にスマホ等にQRコード等を表示させてキャシュレス決済、という流れなのですが。
当たり前ですが「サイフから現金を取り出す」「サイフからカードを取り出す」よりも「スマホ立ち上げて決済アプリ立ち上げてコード表示」の方がはるかに時間がかかります(こないだ寄ったコンビニでは入り口に「お会計前にスマホ起動を!」的な文言が)。
・・・さらにはセブンペイの大失態。セキュリティでもちょっとなー・・・となると今後どうなるのやら・・・?

そもそもはアジア圏内で主流の方式であります・・・「コード表示決済」
対して日本では「プリペイドカード」「ICカード」による決済、というのが主流でした。最も浸透しているのが「交通系ICカード」で・・・これは鉄道やバスを利用する人なら誰でも持っている「きっぷ」の代わりのカード、これで買い物ができる・・・というものであります。しかも発行も非常にカンタンであります。
一方でスマホは持っていない人もまだ相当数いるような状態で・・・新規に購入するには当たり前ですがそれなりの資金と手間がかかります。・・・そこまでするくらいなら交通系ICカードやプリペイド式のように、現在浸透している方に力入れた方が「キャッシュレス」も進みやすいのでは、と思うのですが・・・。

・・・まあ、多分なんか色々思惑があるのでしょうけど・・・各方面。
無理にアジアに合わせなくてもいいんではないか、とも思うのです。「これが日本のやり方だから」でもいいのでは・・・と。そもそもキャッシュレスには「停電時や災害時に必ず起きる大混乱」を乗り切れる有効な方策がない、というのが現状なのですが・・・その辺はどうするんでしょうか・・・?

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07/14/2019

タマゴを使う

野生インコの「卵密輸」が横行している(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)・・・ヨーロッパで多く見つかっているようですが、そのうちアジアでも・・・ということになるかも知れません。
↑記事に出てくる「コンゴウインコ(記事中のはスミレコンゴウインコ)」は世界最大級のインコであります。・・・オウムとインコはどこが違うんだ、というのはよく出てくる疑問ですが。実際には種名の違い、とかそんなもんであります(一応「インコは冠羽がなくて色彩が派手」「オウムは冠羽があって白系統が多い」という分け方もあるんですが・・・オカメインコとかどうなるんだ、とか)。こういうのはクジラとイルカもそうなんですが・・・それまでの慣習?で呼んでたのが現代にまで続いてきた、とかそういうところかも知れません。
コンゴウインコも見た目が派手で、長い尾羽も目立ちますので「オウムを肩に乗せた海賊」的な絵でしれっとコンゴウインコが乗っかってる、なんてなこともよくあります。

しかしオウム・インコは大型になればなるほど飼育も難しく、危険度も増していきます。
第三の手、とも呼ばれるクチバシ。オウムやインコは非常に器用にこれを使いますが・・・かなりの力があることでも知られています。コンゴウインコクラスだと指一本くらいカンタンに持ってかれる・・・とかそんな話も。さらにはコンゴウインコは非常に大きな声で鳴きます。そしてその大きさ故に相応のスペースが必要になります。
・・・そういった「飼い主の条件」をクリアできるか、となると・・・日本ではやや難しい部類に入るかと。動物園とかそういう施設ならまた話は別なのでしょうけど。

でもヨーロッパでは大人気。ということで密輸が横行。それも卵で。・・・ということはそれなりの知識や技術持った連中がさばいている、ということになります。何せ最も無防備な状態、それをきちっと維持していかないといけない、となると・・・。
あんまりタチの良くない連中も絡んでいるんだろうか、と。そうなるとまた違った方向へ話が進みそうではあります・・・。

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07/12/2019

ナントカ狩り?

ストリーミング配信大手・Netflix、喫煙シーンを減らすと発表(Yahoo!:映画.com)。理由は「子供がマネするから」というものなのですが。タバコ狩り?もここまで来ると・・・時代の流れ的なものもあるにはあるんですが・・・なんか複雑なものがあります。
ここ10年くらいでなんか一気に加速した観もあるような・・・表現に対する「非喫煙化」が。

戦前とか戦後間もなくとか、それくらいの時期・・・いやいや、昭和の50年代から平成の始めくらいまでは喫煙可能なエリアは相当な広さだったわけで。飲食店はもちろん、列車や電車の中。オフィスの中でも。さらには飛行機の中でも・・・もちろん「禁煙席」というのもあって区別はされていましたが、喫煙行為は当然のものだったのですが。
そういう「当然な行為」は過去のものとしても。その「過去」を描こうとすると当たり前にそれを表現に含まないといけなくなります。が・・・なんかそれすらも「規制」しないといけなくなりそうな、そんな空気であります。
・・・今後に作られる「現代劇」ではどんどん喫煙シーンが減っていく、というのはある意味仕方ないことなのですが、「過去を舞台にした作品」からもそういったシーンががすがす削られていきそうな、そんな一種の危機感をも感じてしまいます。

日本でも某少女漫画雑誌で「成年キャラでもタバコNG」といった流れになっていたり過去にも「雑誌内での本数制限」があった、という話があったりします。・・・もしかしたらあと数十年・・・いや、10年くらいでも「タバコ? ああ、昔あったアレね」的な過去の遺物的なものになっている・・・かも知れません。小道具としては頼もしいのですが、こうなってくると・・・。

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07/11/2019

いつかはみんなそうなる

「老眼かも」と思ったら・・・(Yahoo!:ヨミドクター)眼鏡を用意しましょう。できるだけ早く。
「何とか見えるから、いつかそのうちでいいや」
と、そういう風に思うかも知れませんが・・・アレ、結構「慣れ」が必要だったりします。そして慣れるのなら年齢が低い方が断然有利であります。・・・そのままズルズルと「そのうち、そのうち」と先延ばしにしてしまうと・・・後で思わぬ苦労をする、かも知れません。

自分も老眼始まってます。ただ・・・元々近視なので「遠近両用」に。購入したのは・・・何年前だったかしらん?
今は特に問題なく(たまーに上下どっちで見た方がいいのか分からなくなる?)運用してますが、購入当時はその使い方に戸惑うことも多々。「遠近両用」というのは上半分が「近視」下半分が「老眼」に対応しています。そのため、遠くを見る時はやや顔を下げ、近くを見る時は顔を少し上げます。それによって眼鏡の「特性」に合わせた使い方ができるわけです。
ただ、そうなると「下を向いて近くを見る」時に思い切りぼやけることになります。・・・体重計とか階段とか。特に階段を下る時は十分に注意してくださいね、と眼鏡店の人に言われてました。いや、実際・・・今は無意識に調整してるので、それなりに見えるんですが。最初の頃はコケそうになったりしました・・・この状態が、もし、もっと年食ってから起きていたら・・・と思うと背筋が寒くなります。

なお、「眼鏡」と「拡大鏡」は違うシロモノであります。某CMで有名になったのは「拡大鏡」であります。これは目の前の物体を単純に「大きく」するモノで、これだと個人用の調整もほとんど必要ありません。が「眼鏡」は目の前の物体に焦点、つまりピントを合わせる器具であります。そのため眼鏡店できちんと調べてもらってきちんと作る必要があります。
・・・まあ、老眼の場合はどっちでもいいような気もしますが。好みの方で。実は日本でも江戸期くらいにはすでに「眼鏡」が存在していましたが・・・これはどっちかと言うと「拡大鏡」の方だったようで。つまりは・・・老眼鏡であります。
いつの時代もヒトの事情はそう変わらんもんだったりするわけです・・・。

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07/09/2019

椅子ノ話

「ゲーセン椅子」の現状・・・需要は激減するも今なお業者が製造・修理を続けるゲーセンの必需品(Yahoo!:電ファミニコゲーマー)。そう言えば最近行ってないなあ・・・ゲーセン。たしかにあの「椅子」にも何度も座ってたはずなんですが。
最近でも「座ってプレイする」ゲームというのはもちろん存在しているはずで。ただ・・・「立って(あるいは動きながら)プレイする」ゲームというのも相当数出てきているわけであります。
それらの方が良い・悪い、ということではないのですが。ただ、やはり、時代だな、と。

今からでは想像もつかない人が、もうかなりの数いると思われますが・・・かつては「ゲーセン=不良の巣窟」的な位置づけで、真っ当な学生が立ち入るなんてとんでもない、てな場所でありました。
かつて一世を風靡したインベーダー。その後の話であります。
まあ、その頃は「学生が喫茶店なんて」とかそういう考えがまだまだ健在だった頃ですから、ゲーセンなんてもっての外、とかそういうものだったのであります。

しかしその後の格闘ゲームの台頭をきっかけにゲーセンは一新され・・・数を増やしていき・・・そこで「ゲーセン椅子」であります。皆が座ってたわけです。
そして現在。立ち位置は変わってもみんなが楽しむ場になったことには変わりないんじゃないか、とかそんなことも思いますが・・・今後もまた色々変わっていくかも知れませんし。その時に「椅子」は・・・どうなっているんでしょうか・・・?

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07/08/2019

川でも

サメがいることはあります。
沖縄・住宅地付近の川にサメ(Yahoo!:琉球新報)・・・さすがに成魚が川で見つかった、という記録はないそうですがメーター未満の幼魚はそれなりに河口でも見つかる、とのことであります。
・・・サメは海にしかいない?
ほとんどのサメは海水で生きていますが、↑記事にもあるオオメジロザメは川を遡上することがあることで、世界中でその記録があります。・・・そしてもちろん、かなり危険なサメなので・・・川でサメに襲われた、という記録もゼロではありません・・・。

まあ、こういった危険なサメ・・・ホホジロザメとかイタチザメとか、それこそオオメジロザメとか・・・そういうサメには十分に注意が必要ですが、世界にはそうでもないサメも結構いたりします。
小型のネコザメとか。そういったヒトを襲うことのないサメですら「サメが出た!」と大騒ぎするのはどうかなあ・・・と。ウバザメなんてかなりでかくなる上にカタチもそれっぽいですが、まずヒトは襲わないサメだったりします。・・・ジンベエザメは結構周知?されてきていてあまりそういう騒ぎになることはないようですが、数で言えば圧倒的に少数の「人喰いザメ」がサメ全体を代表している現状は・・・やはりなんだかもったいないものであります。
その原因は言うまでもなくあの映画なのですが・・・あれは、たしかにかなり恐怖ではありますが・・・。

サメそのものはかなり古い時代からその祖先が地球上に現れていたことが知られています。・・・例えば「歯」という器官が脊椎動物の多くには見られます。もちろんヒトにもあります。が・・・コレ、発生的?には皮膚の一部だった、という説があったりします。かつて魚類の祖先に外骨格的な構造を持つ連中がいて、それは「ウロコ」としても残っていきますが・・・体表を覆っていた固い皮膚、これが口の中に残って「歯」になったのでは、と。
現生のサメ口の中でどんどん新しい歯が出てくる仕組みになっていますが、古代ザメの中にはこれを「外側」つまり口の外から中へ新しい歯がどんどん生えてきていた・・・というのもいたそうで。これはそういうのの名残だったのではないか・・・と。
・・・いや、実際、サメてのはかなり興味深い存在であります。が・・・今のこの恐れられっぷりはなあ・・・と、やっぱりもったいない気になってしまうのです・・・。

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07/07/2019

おてんとさまのことですから

・・・しかし備えはしておきたいものであります・・・。
7/7関東地方は涼しい「小暑」に(Yahoo!:tenki.jp)。七夕でもあるのですが、二十四節気の一つ「小暑」でもあります。少しずつ暑くなってくるはずなのですが・・・肌寒い日が関東では続いております。
九州などでは大雨が観測されております。・・・しかし関東では雨は時々降るものの、「雨」というより「涼しい」という気候となっています。
これは基本的に暑さをもたらす太平洋高気圧ではなく、大陸から来るオホーツク海高気圧の影響もある・・・とされています。夏、と言うより秋の気候に近い、ということでしょうか・・・。

しかしこのまま「涼しい夏」になるか、と言えば・・・さて?
今はたしかに涼しいのですが、やがて梅雨が明けて太平洋高気圧がその勢力を増してくると夏が始まるわけで。今が涼しい=夏以降も涼しい、ということはまずあり得ないかと。・・・天候は刻々と変化していくものであります。実際、予報としては来週からちょっと違った気配?になっていきそうなところではあります。

・・・でもそうなると身体が追いついて行かない、ということも多々あります。
寒暖の差が激しい、ということは季節の変わり目でもある、ということでもあるので・・・何とか乗り切って次の季節が安定した頃には身体も慣れてくるものなのですが・・・そうなると今度は夏から秋への変化でまた・・・ということにならなければ、と願うばかりであります・・・。

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07/06/2019

構図は意外と複雑

おんどりの鳴き声がうるさくて眠れない! フランスで裁判沙汰に(AFPBBNWES)。単なる?ご近所トラブルからの訴訟・・・という捉え方ももちろんできるのですが、コトはそう単純ではないようで・・・「地元民」vs「移住民」といった様相を呈してきているようであります。
こういうのは日本だと「にわとり」そのものではなく飼い主が被告に、ということになって結局はヒトvsヒトという構図に落ち着くものなのですが、ヨーロッパでは過去にも(結構昔からでも)「動物を被告とする裁判」というのはちょくちょくやっていたりします。その辺は考え方の違い、というものかと思われます。仮に動物に有罪判決出したとしてもその通りに服役したり罰金に応じるか、と言えば結局は飼い主次第、ということになってしまうものですし。

しかもこれが「地元民」vs「移住民」から「文化の捉え方の違い」的なものへと発展していくとまた話が変わって来ることになります。
この辺は日本でもUターンやIターンでのトラブル、といった事例は相当数あるもので・・・やはりこっちでも「文化の捉え方の違い」的なすれ違いからのトラブル、という意味では根っこは同じ、と言えるかも知れませんが。
そういう意味では古今東西、どこにでもあるトラブル、そこからの裁判、ということになる・・・のでしょうか・・・? まあ、今後の展開によってはまた色々と違ってきそうですが。

ところで。↑被告のにわとりモーリス君・・・画像を見る限りではかなり堂々としたものであります。実際、おんどりの朝の鳴き声、というのは結構響き渡るもので・・・やっぱり相当なものなのかなあ・・・。

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07/05/2019

ちゃんす?

・・・まあ、自分はどうせ買わんのですが。
想定上回った五輪チケット落選者、当選放棄も相当数(Yahoo!:日刊スポーツ)。来年に迫っている東京五輪であります。そのチケット争奪戦も熱を帯びてきております。相当数の人間が欲しい、と思うものが高騰するのはどこの業界・世界でも共通なのですが・・・。
今回のチケット購入にはいくつか「縛り」があります。
「ネット予約」これは明らかにネットで予約した方が有利、というものなのですが・・・フツーにチケットを販売するわけにもいかず。そこでIDを登録・購入希望を募る・抽選・・・という流れになりました。これをこないだやったのですが・・・やはり色々あったようであります。

当たり前ですがチケットには人気の高いものもあり(有名競技とかイベントとか)そこに「欲しい」が集中します。そしてさすがに1ID1チケット限定、とはいかず複数抽選申し込みができます。そして・・・まとめて申し込むとそれぞれに当落が出ます。あれは抽選当たったけどこっちはダメだった・・・と。
が、これをバラで買う、ということはできず。「全部まとめて一括で買うか買わないか決めてくれ」ということに。・・・実は結構な金額になったりするわけで・・・そうなるとさすがに買えない、ということで当選放棄も多数になってます。

今回の「セカンドチャンス」は当初「早い者勝ち」だったのですが、それやると確実にサーバーが落ちてアクセスできなくなります。そこで一部「落選者に限りもう一度トライできる」ようにした、というのがキモなわけであります。
が・・・それもどうなんだろう、と。結局運が味方しない限り購入できんのか・・・とかそういうことにもなりそうな。まあ・・・どういう方式にせよ(大混乱覚悟で全部早い者勝ちにする、とかでも)批判は必ず出てくるものなのですが・・・。

なお、ネット環境になくても購入できるようになるのはちょい後、ということになりそうで。・・・この辺もなあ・・・チャンスは必ずしも平等ではない、と言うか・・・。

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07/04/2019

自己イメージだけではなく

そんなに単純なものでもなく。
グレインフリーの餌、犬の心臓病と関連か(Yahoo!:AFP=時事)。グレインフリー、つまりは穀物由来ではない、ということであります。人間が食う食事でも時折触れられることのあるコトバだったりしますが・・・単純に「穀物が悪いから」で切って捨ててしまえるほど単純な話でもなかったりします。
1+1=2に必ずなるわけではない、とも言えますか・・・。
「ナントカが身体に悪い(もしくは良い)」となると親の仇のごとくそれらを摂らなくなったり、あるいは過剰なまでに求めてみたりしますが・・・実際にはそんな単純なことではなかったりするものであります。

例えば「犬は肉食だから肉しか食べない」というのは定説?みたいになってますが。
実際には限定的に、ホントに「肉(動物の筋肉部位)」のみを食べて命を繋いでいる哺乳類はまずいないでしょうし。ライオンなんかも獲物を捕らえるとまず内臓から食っていく、という話もあります。
犬はどっちかと言うと雑食傾向が強く、猫の方がまだ・・・という見方もあったりしますが。しかしこれもどうなんだか・・・猫は魚好き、というのも実際のところはそうでもない、というところですし。
脊椎動物のように複雑な機構を抱えている生き物だと「肉!」「魚!」と決まりきっている、とは言い切れない場合も多そうな気がします。

・・・いやでも例外もあるし。単食傾向の強い、いわゆる「偏食する動物」というのも存在していたりしますが・・・。
少なくとも「最近グレインフリーで健康になるって話だからうちの犬にも・・・」と、そういう単純な話ではない、というところではあります。・・・せめて専門家、ペットショップの人や獣医さんに相談してみるとかそういうところから始めてみるのがいいんでは・・・とかそんなことも思いますが・・・。

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06/19/2019

適応できるものだけが

生き残る・・・。
巧みに人を操る「子犬の目」オオカミにはできない表情(Yahoo!:AFP=時事)。これを「進化」と呼ぶか「変化」と呼ぶかはそれなり?に議論になりそうですが(進化にしては時間の経過が少なすぎる?)それでも「変わっている」ことに違いはなさそうな。
イヌがヒトと共に生きるようになって数千年から数万年とも言われています。・・・その中でイヌは「表情」を手に入れつつある、と。
これは前に「キツネをヒトのそばで累代飼育し続けると顔が丸くなる傾向がある」とも共通する事象と言えるかも知れません。こうすることによってヒトからの加護を得られやすくなる、ということであります。

状況や状態に応じて「変わっていく」のが生き物ではあります。
かつては何もなかった、とされています。感覚器も消化系も・・・神経も筋肉も。それらを少しずつ手に入れて、そして「変えて」現在に至っています。そしてこれは今も続いています。今後、ヒトも含めて何らかの「変化」が起きる可能性もある、ということであります。
・・・ただ、その「変化」にはあまりにも多くの時間が必要であります。
↑のイヌのような件は結構レアと言えるかも知れません。この短期間でよくぞ・・・! とか。

しかしこういった変化はまた別の問題も生むものであります。例えば・・・何かの事情でヒトが一気に絶滅してしまったら・・・↑のようにヒトの加護を得てきたイヌはどうなるのか、とか。多くは共に滅んでしまうかも知れません。が・・・
そんな中でも新しい環境に適応できたイヌはきちっと生き残っていくわけです。そして・・・これはイヌに限った話ではなく。ヒトもまた・・・同様であります。

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06/18/2019

配線不要

なんだかちょっとまだイメージできない・・・。
未来の家、配線不要に? 部屋中どこでも無線充電・・・東大研究(Yahoo!:時事)。つまりは現在の「有線による電源供給」ですら必要なくなる、ということのようでありますが・・・一体どんな家になるのだろうか、と思ってみても・・・ホントに一体どんな家になるのやら・・・?

電源としての効率とかその辺にもまだまだ疑問があったりしますが。
現状の有線による(つまりはコンセントに挿して使用)電源と全く同じような規格で使えるのか、どうか・・・とか。なんかどっかで「ムダ」が出てきて効率悪くなるんじゃないか、とかその辺がやはり気になるところであります。
こうなってくると「電気とはなんぞや」的な、一種哲学的?なところにまで発展してしまいそうな気もします。

しかし実現できればこれまでとはかなり違った風景になるわけであります。
例えば無重力空間下で・・・とか。宇宙機というのはそういうとこデリケートそうですから、配線が極端に省略できる・・・となると重量的に有利になりそうですが、きちんと運用できるのか・・・とかそういうことになると、まだまだ未知数なわけで。
・・・まあ、今回はまだまだ初歩の初歩かと。今後どんどん研究や開発が進んでいけばイメージもしやすくなっていくのでは・・・と期待はしているのですが、どうなんでしょう・・・?

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06/17/2019

こうきしん

「勉強感」より面白さ、児童科学書がヒット(Yahoo!:産経)。・・・むしろなんで「本を読む=勉強」というのが前提になっているのか、その辺がかなり疑問なのですが。
親の「本を買い与える=子供に勉強させるから」という公式?も、ちょっと。そもそもなんで「本を読む=勉強が好き=賢い」ということになるんだろうか、と。
本来の意味での「学問」というのはオノレの知識欲を満たすものであって、受験に役立つとか将来のため、とかそういうもんではなかったのですが・・・いわゆる受験戦争が真っ盛りになってからこっち↑こういう図式が当てはまってきているような気がします。

・・・知らないことがあるって、楽しくて・・・怖くないですか?

いわゆる専門家の知識量や探学心というのは一種異様なほどに激烈なものがあります。そこには「立身出世のため」とか「何かの役に立つため」とかそういう小賢しい理屈は一切なく。ただ・・・「あれはなんでこうなってるのだろう、知りたいなあ」という単純で純粋な好奇心からのみの行動や活動であります。
そしてこういうのは年齢が低ければ低いほど活発であります。・・・そこへもってきて↑のような図鑑、となれば。それは大変に好奇心を刺激して次へ、そしてもっと、と進んでいくはずのものなのですが。

なんで・・・しばらくすると「そんなの何の役に立つのか」とかそういう認識になってしまうのかなあ・・・。
学校での「勉強」や即座に役立つナニカでなければそれは無駄な知識であり、即刻投げ捨てるべきだ、というのは今に始まった年齢が上の人たちの考えではなく。いつの時代もあるものなのですが・・・それが↑のような「児童科学書」といったくくりにも表れているような。・・・面白いなら40代や50代でもそれ以上でも読んでいったらいいわけで(老眼なんでその辺にはご配慮を)わざわざ「児童」と付ける意味もないような。

知りたい、と希求する好奇心は誰にだってあるはずのものであり・・・そこには年齢も立場も何も関係ないはずなんですが。・・・そういうとこを取っ払えば色々と変わっていきそうな気もするんですが・・・いかんせん、これはある意味人間が年喰うと背負うべき宿命なのかも、とかそんなことまで思ってしまったりして・・・なんかもったいないなあ、と・・・。

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06/16/2019

湧いてくる湧いてくる

あー・・・うちもそろそろかなあ・・・。
知らない間に大発生、コバエはどうして湧いてくるのか(Yahoo!:ウェザーニュース)。梅雨時から夏場にかけてうちでもいつの間にか大発生しています。ただ、うちの場合クワガタがいるので殺虫剤も撒けませんし、燻煙剤なんてもっての他だったりします。
そのためコバエが大発生すると・・・大抵は生ゴミから湧くので・・・小さめのゴミ袋を用意しておいてなるべく早く捨てる・袋の口を結んでおいて捨てる時だけ開ける・・・という行動を繰り返すことになります。

かつてパスツールが鶴の首の形をしたフラスコで実験して見せたように「湧く」といっても何もないところからコバエが発生してきているわけではありません。
必ず何か「原因」があるわけで。それを突き止めて解明しさえすれば問題はないわけです。
ただ・・・結構めんどい、というのが難点ではあります・・・。

最近はコバエを捕殺する道具もたくさんあるので、まあ、そういうのを使ってもいいのですが。
ですが・・・↑結構めんどいだけのことはあって、効果があるので・・・また今年もそうしないといけないのだろうなあ、とか。それでコバエが出て来なくなるのならそれでいくしかないか、と・・・。

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06/15/2019

知をもって

益となす。
墓に巣を作ったミツバチの大移動作戦。きっかけは住職のSNS投稿(Yahoo!:ねとらぼ)。実際「ネットやSNSは怖いものだ」という認識は結構あちこちにあったりしますが・・・ネットもSNSもそこに「在る」だけでこれを勝手?に利用して勝手?にイメージ付けているのは使ってる人間であります。
超巨大な百科事典、ただし順番は完璧にランダム・・・みたいなものであります。把握しきれないほどの知識や行動・事象などが不規則かつ法則もなく並んでいて、そこから「何か」を汲み出すにはそれなりの力量を必要とされます。
・・・正に究極の「ごった煮」状態なので・・・中には清いものもあれば汚いものもある。それをどう運用していくかは・・・汲み上げた人間によるものであります。

ところで↑記事で最もホッとした、と言うか・・・さすが、と思ったのは「今回学んだのは、正しい知識があれば、殺すという選択肢が生かすということに変わることです」(「」内↑記事より引用)という住職の言葉だったりします。
知識があればこういう流れにもなっていくのですが・・・いかんせん「ハチ」という危険性をはらんだ昆虫であります。問答無用で殺虫剤ぶち撒いてしまう・・・という悲劇が一つ、ここで回避されたことになります。

こういう方法が取れれば・・・そういう力量があれば・・・「ネットやSNSは怖い」という偏った認識も少しずつ直っていくのかも、とか思いますが。しかしネットやSNSの本質から言えば清濁どっちかに振り切ってしまうとそれはそれでまた意味がなくなってしまうわけで・・・どっちも良い程度に中庸を守る、というやはり最も困難な方法しかないようではあります・・・。

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06/14/2019

イメージの問題

が一番大きいかも。
知られざる「培養肉」の世界(Yahoo!:HARBOR BUSINESS)。これは実際にかなり緊急を要する案件だったりします。「肉」というのは食物として人類が長い間関わってきた物体なのですが・・・それが足りなくなるかも、という話はつい最近広まったものではありません。かなり前から出ていた話であります。
その解決策の一つが「人工肉」であります。
人工的に培養された「肉」であります。食品不足を補うのはもちろん、畜産が自然界にかけている圧力を少しでも減らそう・・・というのも大きな目的であります。しかも栄養素をコントロールしたりもできる肉なども作成可能なわけです。

・・・しかし仮に非常に安価な「培養肉」ができた、として。それがフツーにスーパーなんかにも並ぶようになった、として。果たしてどれくらいの人たちが「買おう」と思うだろう・・・?

近未来物のSFなんかでは定番なんですが・・・実はこっちでもあまり良いイメージはなく。そもそも「代用品」という位置づけの上「正規肉なんか食えるのは上等国民だけだ」みたいな流れもあったりして。・・・これは一般の人たちが内在的に持っているイメージそのものなのかも知れません。
よく知らないモノを怖がる、と言うよりも・・・やっぱりこれまでの人類の食肉の歴史の重さ、みたいなものかと。その重さをたった十数年程度で覆すのは容易ではありません・・・。

個人的にコワい?のは何かで一気にマイナスイメージが付いてしまって、それがなかなか拭えないうちに本格的な食糧危機が・・・というものだったりします。それは正に天の配剤的な偶発性も多分にあるのですが・・・やっぱり皆が根底に抱いているイメージ、それが最も大きいかと。今のうちからコツコツと地道に知識と共に良いイメージ周知を徹底させていく・・・というのが重要なのかも知れません・・・。

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06/11/2019

うちゅうりょこう?

本格的なのはまだまだ、というところでしょうか・・・。
宇宙ステーションに民間人滞在、NASAが来年にも開始(Yahoo!:CNN)。ぶっちゃけて言えば「カネがない」から、とのことで・・・現在も地球の周囲を回っている国際宇宙ステーションに一般人を有料で滞在させよう、ということであります。
あくまで「滞在」なので「旅行」ではない、ような?
旅行客、と言うよりスタッフの一員として・・・ということのようで何らかの「仕事」もあるようで。結構な額払ってさらに仕事も・・・となるとそれなりに大変?なような。トレーニングなんかもあるようですし。

月面開発の「アルテミス計画」のための資金援助の一環・・・という向きもあるとか。
一昔前(とは言ってももう半世紀近くも前)にはアメリカと旧ソ連が過酷な「宇宙進出レース」をやっており、結果としてアメリカが月面に初めて人間を送り込むことに成功しました。・・・その頃と比べると・・・今の「宇宙開発」は本当の意味での「開発」で、往時の「先に着いた方が勝ち」といったレースとは意味合いも違ってきています。
資源などはもちろん、技術開発などでもかなり有効な場、であります。そこでもっと間口を広げて(さらに資金も・・・)というのは決して悪い手ではありません。

が・・・何と言うか「遊びに行く」という感覚ではまだないわけです。旅行ではなく仕事、ですし。
そういうことができるようになるまでにはまだまだたくさんの「壁」を乗り越えて色々な「試練」もこなさないといけないわけで。そしてそれは本当に「近い未来」なのかそれとも「手の届かない未来」なのか・・・さて、どうでしょうか・・・?

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06/10/2019

そう願いたい

「ジン」の売り上げ急増、カクテルの材料から主役へ(Yahoo!:JNN)。そもそもは「薬酒」で、必須のジュニパーベリーの薬効を期待して酒に漬け込んだもの・・・とされています(そのため考案者も医者とされています)。
が、現代では独特の香りや味を楽しむ酒として定着してきました。
従来はカクテルベースとして。もちろん日本でもそのまま飲む人は結構いて(某バー漫画の常連さんとか)人気があったのですが、それにさらに火が付いた、ような印象を個人的には持ってたんですが。

・・・まあ、しかし酒、というのは所詮はし好品ですし。
日本での区分?は「スピリッツ」ということで酒税面でやや有利?な立場にあります。「安い洋酒」的なイメージは今でもあったりします。・・・この辺がちょっとビミョーなところで舶来もの、つまりは輸入物でなおかつ値が高いものが好まれる傾向が日本人にはあったりします。そこで「安い洋酒」的なイメージでもってブランデーとかシャンパンなどにやや遅れをとっておた、そんな感もなきにしもあらず、というのが個人的なとこだったんですが。
いや、ジンやテキーラは結構好きな方なんです、自分(最近はどうしても度数の高い蒸留酒系統からはちょっと距離を置いてますが)。だからこそ今回の注目は喜ばしいことで、ああ、なんか昔は色々言われてたけどようやくか・・・とかそんな思いもあったりします。

その一方で・・・イギリスのEU離脱問題が落とす影。・・・仕方ない、という見方もできるのですが・・・なんとか良い方向へ進んでくれないかなあ、と。そんな風にも願うのですが・・・。

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06/08/2019

火のないところに

なんとやら?
麻生金融担当相「不適切だった」老後「2000万円蓄え必要」金融審報告に(Yahoo!:毎日)。そもそもが「もう年金ダメだろ」的な空気がまん延してる中で「2000万円赤字だから」とかそんな話が出てくれば「やっぱりそうなのか!」となるのは当たり前なわけで。
人間、真実味がありそうならどんな話でも信じ込む、という習性があります。社会保障としての年金が破綻するかはまだ未知数なわけで。どこまでを「破綻」とするかでも大分違ってきますし。・・・もしかしたらどっかから(どこからだ)大量に資金が導入されて一気に事態が好転するかも・・・知れない? まだヒャクパー「壊れる」と決まってるわけではありません。

・・・まあ・・・お先があまり明るくないのは事実ですが。
それでもシステム的に今、働く世代が年金保険料を納入しないと今年金が必要な世代には行き渡らない。でも結局ぶっ壊れるんなら今払ってもなあ・・・となるのは当たり前で。で・・・そこへ「やっぱり足りませんね、老後を過ごすには」とかそんな話が出て来たら「やっぱり!」となってしまうわけです。
・・・なんでそんなこと言ったのかなあ・・・。
で、その「火消し」ということで麻生副首相。・・・かえって逆効果な気もしますが・・・一番えらい関係者でもあるので、↑こういう発表になったのか、と。

個人的にはもうぶっ壊れてるんなら率直に「全部ダメになりました」とやった方がむしろいいんじゃ・・・とか。で、そこから次の案を考える、というのがベターと思われるのですが・・・。
まあ、認めないだろうなあ、と。しかも「次」もそうすんなり決まらないでしょうし。責任がどうとか何とかで話が進まないうちになんかあやふやに・・・とかそんなところかも・・・。

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06/06/2019

そんなに違いはない?

固定電話やメール、SNS世代は使い方が分からない? 変わる研修現場(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。・・・あ、そっか、メールもあまり馴染みがない世代、ということになるんだ・・・。
まあ、でも、こういうのはいつの世代でもあったわけで。固定電話の使い方が分からない(実家でも使ったことない)新人、というのはちょい前から話題?になってましたし。そりゃあ・・・誰だって使ったことない、あるいは見たことない道具なんてのはどうやったらいいか分からんもんであります。

・・・よその国の人によっては「まだファックスなんか使ってるのか!」と驚くそうですが。
職場によってはまだまだ電話による直接通話が当たり前、メール?ようやく入り始めたなー・・・とかそういうところもあるわけで(もちろん逆の職場も多々)。そういうところでは「まず電話の使い方」となるわけです。が・・・触ったことはもちろん見たこともない、という新人が入って来る。「そんなのあり得んなあ」と呆れられたりするわけですが。
『無料通信アプリ「LINE(ライン)」とメールの違いについて、講師が十数人の新人に指導していた』(『』↑記事より引用)
この表記、「新人」のところを「古参」に置き換えても十分に通用するような気が。・・・LINEどころかメールも全く使ったことないベテラン社員、なんてのがまだまだいるんだ・・・と思われても仕方ないご時世ではあります。

ある意味「過渡期」なのかも知れんのですが、それでもちょっと変革遅いような気もしてます。
ダーウィンの進化論、というのがあります。コレ、よく誤解されるのですが「弱肉強食で強いものだけが生き残って来た」ではなく「変化して適応してきたものの方が生き残りやすい」が正しい解釈であります。・・・そうでないと未来の生物の多様性なんて期待できません。食われるだけ、弱いもん、とされてきた種が変化して状況に素早く適応して生き残ってきた・・・なんてケースはいくらでもあります。
技術というのも同じかと。道具が変化していくのなら使う側もどんどん変化していけばどんどん便利になっていくのであります。・・・「別に今のままでいいや」と止まっていては結局は何も変わらんかったりします。・・・もちろん、それでいい、ということなら別にいいんですが・・・それで効率が落ちているから、じゃあ、ここでこんな風に無理してくれ、とかそういうことになると意味はない・・・。

どうせ、と言うとなんですが。LINEだってメールだっていずれはさらに新しい「道具」に変化していくのであります。電話や手紙が変化してきたように。・・・そしてその頃になると今度は「今どきの若いもんはLINEも知らんのか」しかしその若手は別の道具に通じていて古参はそれをよく知らない、という・・・まあ、いつの時代も変わらんもんでありますか・・・。

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06/05/2019

今さら?

今さら・・・ですか?
政府、就職氷河期世代を「救済」3年で30万人を正規雇用へ(Yahoo!:毎日)。「就職氷河期」とは現在大体35歳~44歳くらいの人たちで、この人たちが大卒でいざ就職! と言う頃にちょうど?バブルが弾けて一気に就職先が減ったのでした。
これよりちょい上の世代はバブル真っ盛りで・・・就職先はいくらでも、と言うと過言ですが・・・その後の「氷河期」と比べると正に雲泥の差、でありました。・・・なお、バブルでこういった「就職温暖期」だった人たちは今、下の世代からは「何の苦労もしないで就職しやがって」的な目で見られることもあったりします(某銀行員のドラマ、とか)。

・・・で・・・そういう「氷河期」だったため非正規雇用が多い、ということになってますが・・・。
いや、なんで今さら救いの手?を差し伸べようとするのか・・・ちょっと理解が追いつかない、と言うか。
↑記事によればハローワークに行くのが前提、となってます。しかし今現在非正規でも何でもそれなりに職にありついている人たちがわざわざ行くとは思えず。現在無職の人ならまだしも。具体的にどうなるのか、どうするのか・・・全然見えてきません(まだまだ本格的には決まってない・・・?)

しかも「正規雇用」ということはどこかにその「受け皿」つまりは今現在30過ぎてる人たちを「正規新入社員」として受け入れてくれる企業を用意しておかないといけないのですが・・・そんな企業、あるにはあってもそんなに大量にあるはずもないでしょうに。この辺、どうするんだか・・・?
昨日のレジ袋有料化の話もそうなんですが、どうにも「対処療法」と言うか。今現在出ている症状に対してとにかく症状を良くする方策だけ、打ち出す。後のことは・・・知らない、勝手にやってくれ、とかそんな風にも見えてしまいます。・・・まあ、言うだけならタダというものなんですが・・・色んなとこに影響出てくるのは必至なので・・・大丈夫なんかな・・・?

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06/04/2019

した方が良い場合とそうでない場合

全国の小売店で「レジ袋有料義務化」方針へ(Yahoo!:読売)・・・「レジ袋無料で配るの禁止」を法制化しよう、という動きであります。昨今問題となってきているプラスチックごみを減らすための方策ではあるのですが。
・・・そうなると「レジ袋ではない袋」を代わりによこせ、ということになりそうな。いや、場合によるわけです。家族で買い出し、ということならエコバッグやらそういった袋やらを持参で、ということもできますが・・・出先で昼飯を、という時に袋なんか持って行くか、というと・・・?

基本的に人間は自分が損をするのを嫌いますから、「レジ袋は有料です」「じゃあイラネ」ということになるか「じゃあタダの袋くれ」ということになります。
水物を入れる小さな袋とか。ああいうのを「よこせ」という客が続出するのは目に見えています。
そしてコンビニで「レジ袋は有料です」なんてやると・・・じゃあ弁当をそのまま持っていけ、ということか、とそうなるのも目に見えています。・・・やはりこちらも代替品の「袋」を用意することになるかも知れません。・・・あんまり意味ないことになりそうな・・・。

そもそも一律禁止、という時点で乱暴なわけです。時と場合によってはレジ袋が必要な場合だってあるわけで。削るべきは「必要ないのに必要な場合」であります。そこら辺を詰めに詰めて「じゃあ・・・」というのならまだしも「じゃあ全部禁止ね」というのはなあ・・・。
かつて「生ごみに内袋を使うのを禁止しよう」と発言して大スカン喰らった某市長、なんてのもいたのですが(内袋、とはゴミ袋の中に別の袋を入れることで・・・じゃあ生ごみの汁なんかぼっとぼと漏れまくるがそれでもいいんか? と)。
もう少し練ってからの発表の方が良かったんじゃ・・・と。「全部禁止」にしたってどっかに抜け道出てくるだけで、いきなりじゃあなあ・・・と。

12:35 AM | 固定リンク

06/01/2019

ミョーに引っかかる

痛ましい事故なのですが・・・。
高校生が乗る自転車とウォーキング中の女性が衝突、女性が死亡(Yahoo!:ANN)。幅3mを超す歩道(自転車通行可)で正面から衝突。夜の8時で、しかも周囲に街灯もそれほどないような場所、ということでやはり前方の確認不足か、ということになっていますが・・・。
・・・自転車は基本的に車道を走る「軽車両」なのですが、↑記事中でも述べられているように、こういった通行可能な歩道なら通行できます(あるいは車道の方がキケンな場合)。しかしあくまでも「通行可能」なだけで最徐行が求められます。
そのためやはり自転車の方の過失か、という論調になってきます。実際、現場は緩やかな坂で、自転車は坂を上ってきていた、とのことで最も前方を視認しやすい状況とも言えるわけですし・・・。

何とも言えないのですが・・・「周囲が暗い」「正面衝突」「歩行者は複数」「自転車は坂を上っている」という場面で、自転車と歩行者が前方確認不足でぶつかる、というのは・・・一体どういう状況だったのだろう、と。
自転車の方は坂を下って来る複数の歩行者が見えていなかった、というのが一番考えやすいのですが・・・となるとやっぱり「何か」をしていた、ということなのか・・・? それともまだまだ公開されていない「何か」がある、ということなのか・・・?
自分もよく歩き回るので、明らかに前方不注意の自転車や交通法規ガン無視の自転車もよく見ているので・・・やはりそういうことかな、とは思うのですが・・・なんだかミョーに引っかかる気がします。

引っかかる、と言えば。
↑記事のニュース動画。1分50秒くらいのところで女性がインタビュー受けているんですが、その背後を男性が通り過ぎていきます。
・・・アレ、何に乗っているんだろう? なんだか直立不動のまま通り過ぎているような・・・? セグウェイ的な何か? それとも車輪が小さくてハンドル位置の高い折り畳み式の自転車がそう見えている・・・とかそんなもんあんでしょうか・・・?

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05/31/2019

仕方ない?

「アレクサ、私が言ったことを消して」音声記録の削除可能に(Yahoo!:CNN)。アマゾンのスマートスピーカー「アレクサ」であります。音声で問いかけると例えばネット検索してくれたり、ヒモ付けてある家電を操作してくれるシロモノなのですが・・・アメリカなどで問題になっていたのが「自動録音」でありました。ユーザーが発した言葉を基本的に全部録音している・・・というものであります。
これはアレクサの機能向上のためで、学習機能の一環として録音している・・・ということなんですが。
実はどっかへ内容を送信していて実はゴニョゴニョ・・・とかそういうのも色々出てきていて問題になっていたところでありました。

ユーザーが能動的に削除できるようになったのですが。
・・・ということは学習による機能向上はどうするんだろう、という素朴な疑問も湧いてくるのですが。日本でもポイントカードやプリペイド式のICカードなんてのは得られた情報がフィードバックされて、それがビッグデータとして企業で活用されています。アレクサも個別に「学習」するのなら録音してそれを活用するのは決して悪いことではないはずなのですが・・・?
悪いのはそれをミョーなことに使うことで。録音したデータは活用後に確実に消します・・・ということならここまで大きなことにならなかったんじゃ・・・とかそんなことも思います。

なお・・・個人的にはあんましいらないかな、スマートスピーカー、てなとこだったりするんですが。いや、なんか・・・スイッチくらい自分で入れるよ、とか・・・。

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05/30/2019

でばいすふりー

そういう日があってもいいかも。
結婚式でスマホ撮影禁止、広がる?「デバイスフリー」(Yahoo!:朝日新聞) これは海外のお話ですが、日本でもそろそろそういった流れが出てくるんじゃ・・・とかそんなことも思ったりします。いや、別にスマホに限った話ではなく。携帯がネット接続当たり前になった頃からそういう流れは出てきていましたし。
前に「あれこれ」で触れたのは・・・お葬式で故人の顔をスマホでパチリ、というものでしたか。
そこまでして画像を残す必要があるんだろうか、という論調はもちろん、そこまでスマホ(あるいはそれに類した電子機器)にべったりな必要があるんだろうか・・・というところではあります。

ただ、これはその個人個人の事情や場合、状況や状態にも大きく依存するものではあります。
例えば年代。現在40代くらいだと携帯そのものに本格的に触れたのがかなり後、学生時代も終わろうか・・・という頃とかそんなもんなのですが、今の10代は物心ついた頃はすでに周囲に「スマホ」だったわけで。そんな世代の人たちにとってスマホは当たり前に周囲に存在し続けてきたものであり・・・「なんで禁止すんの?」というのが正直なとこかと。
これは世代を「ズラして」みると別の理解ができます。
カラーテレビというものがあります。これは今の40代、50代くらいだとほぼ当たり前に物心つく頃から身近にあったのですが・・・これよりちょい上の世代からすると「白黒テレビ」あるいは「テレビなんかガキの頃はなかった」という人が多くなってくるわけで。・・・そういう世代間のギャップというのは往々にして存在して・・・そして色々と面倒なことにも繋がったりします。

今いきなり「カラーテレビなんか観てるから家族間のコミュニケーションが希薄になるんだ。だから禁止だ」とやっても大抵の場合「?」ということになるかと。・・・しかしコレ、ちょっと前には一種のオシャレ?的な?生活として取り上げられたこともあったりしました。一種の「家電フリー」の流れもあったわけです(今でも実践してる方もいらっしゃいますが)。
だからスマホも、というわけもないのですが・・・理解できない人も結構いそうだな、と。

個人的にはそういう時があってもいいんじゃ? てなとこなんですが・・・どうしてもダメ、という人もやはり存在してるわけであります・・・。

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05/29/2019

宅配航空機手配

・・・なんでも扱いますなあ・・・。
通販大手アマゾン、インドでフライト予約サービスを開始(CNN)。今のところインド国内でだけ、とのことですが・・・こういうのは「提携先」が結構モノ言いそうなので、そのうち日本でも・・・とかそういうことになるのかも知れません。
しかし日本の場合、法的になんかあったりしないのだろうか・・・? さて?

でも日本のアマゾンにも「お坊さん宅配サービス」があったりします。
これはちょい前に発表となり・・・結構物議を醸したものであります(実際結構デリケートな話ですし)。たしか・・・この「あれこれ」でも触れてたような。で、結局どうなったのか、と思って検索してみたら・・・
今もやってます(検索かけたらすぐに出てきた・・・)。
しかもそれなり?に受け入れている人もいるようで評価もそこまで悪くはないですし。まあ、それもまた一つの方策ではあります。

・・・このままいくと色んなサービスがアマゾンで可能、ということになりそうな・・・すでにネット配信とかそういうのも始まっていますし。ただ、やはりそこら辺は「提携先」がモノを言いそうな気もします。そういうところとの交渉?もやはり上手、とかそういうところも通販大手たる理由の一つなんでしょうか・・・?

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05/27/2019

たしかに不気味

ハンズフリー通話をしている人が怖すぎる(Yahoo!:SPA!)。・・・コレ、当人は絶対気づいてないと思いますが・・・傍から見たら明らかに「ヘンな人」「お近づきになりたくない人」「関わりを持ちたくない人」になっているケースが多々あります。
もちろん全部のハンズフリーユーザーがそう、というわけではありませんが・・・それにしても「ヤバそうに見える人」があまりにも目立つため、一部では「ハンズフリー使ってる人は怖い」というのが浸透してしまっているような。

・・・これは、個人的見解ですが。前にもこの「あれこれ」で述べたことあるんですが。
通話、というのは相手がいる状態なわけです。で、その相手に話しかける。しかし相手は見えない。そこで人は無意識のうちに「誰かの注意を引く声」を発してしまっているのではないか・・・と。
これは世代によっても大分違います。携帯電話が普及し始めた頃から「全然知らない人がいきなり話し始めて何かと思ったわ」的な話はあちこちから上がってました。「携帯電話」なら例えば後ろからいかにも誰かと話している、いや、これは俺に話しかけているのか・・・? と振り返ってみればその「携帯」があるのですぐに分かります(それにしたってあまり気持ちのいいものではありませんが)。そして年配の方になると結構大声でしゃべっていたりして・・・さらに耳に触るようになります。
しかし最近の人はそうでもないような。「携帯を使う」ということに慣れている人が増えたせいかと。そのため結構小声でしゃべってくれたりするのですが・・・それでも場合によっては「あれ? 俺?」となってしまうこともよくあります。

音階なのか勢いなのか、それともリズム?的なものなのか・・・その辺は分かりませんが「誰かの注意をひく」ための声を衆人の中で使っていれば、そりゃ、注意を引きます。それが・・・今度は「携帯」そのものも何もない、ただ耳にナニカあったりする程度の外見、となれば・・・さらに。
恐らくですが、この「特性」はハンズフリーでは欠かすことのできない要素なので・・・今後普及しても皆が「慣れる」までは相当の時間が必要かと思われます。つまり、どうやったってしばらくは「不気味」が続くだろう、と。

しかし当の本人はなんで皆がそんなに不気味がるか分からないでしょうし(ホントに分かったら多分使用を控えるのでは)。となると・・・なんかヘンな事件とかになったりしなきゃいいんですが・・・細かいケンカは実は結構起きてますし。

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05/25/2019

アルコールの体内製造

「緊張すると体からアルコールが出る」飲酒運転での逮捕、容疑を否認(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。そんなバカな・・・と思ったら「症例」としては存在しているようであります。が・・・これにはいくつかの条件が重なって体内に酵母菌が「居着いて」しまって、何か食べると体内で発酵が進むようになってしまった・・・という例が知られているようであります。
酵母が体内に常駐して働いているのなら24時間常に発酵を行っていることになり・・・「緊張すると」というのとはちょっと違った状況、ということになります。
実際、体内くらいの環境だと酵母は元気?に活動するものなのですが。しかし基本的に酵母は人間の体内には居着かず、そのため大変に珍しい症例、ということになるのだそうであります(なお、抗菌剤を投与したところその症例は収まった、とのこと)。

しかし・・・よく考えてみたらキリストの奇跡もアルコールの体内製造ではありますか・・・。
完璧にあり得ない、100%ねーよ、そんなん、というわけではない、ということであります。もしかしたらそういう(↑のような事情以外で)人間がいるかも知れない。いない、とは言い切れないわけです。
ただ・・・なんだろ、ホントにそういう「緊張するとアルコールが出てくる」体質とかだったら馴染み?の研究機関とか主治医とかきちんといそうですし。そもそもそんな人がどうやって免許取ったんだろう、と。実地教習とか明らかに緊張しまくるわけで。そんな時にアルコールが出てきてしまったら・・・合格なんかできるんだろうか・・・?

まあ、当人がそう言うのなら医療機関でしっかりと調べてもらったらよろしいかと。そしてその結果いかんによって今後の行き先を決めたらよろしいかと・・・。

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05/24/2019

意外と食ってる

海のサメが陸の小鳥を常食・・・どうやって?(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック) 答えは「渡りの途中で脱落して海に落ちた個体を捕食」とのことで・・・これを目当てに親が産卵している可能性もある、とのことであります。
意外なところで意外なつながりがあるのも生き物であります。一見結びつかないような「海のサメ」と「陸の小鳥」ですが、存外思わぬところに接点があったりします。もちろん、どっちかがどっちかの領域へ「進出」していないといけないわけですが・・・まさかサメが陸の上に出向くわけにもいかず(小型のサメの中には潮だまり間を「歩いて」移動するものがいたりしますが)そうなると小鳥の方が海へ行くしかない、というのはカラクリ?を知ってしまうと容易に納得できるものではあります。

イタチザメは日本近海にも生息しています。沖縄方面では駆除の対象として・・・何しろ凶暴なので漁の時にキケン・・・捕獲されたりもしています。そのキモは良質の肝油にもなるんだそうであります。
今回はその幼魚か若魚であります。小型故に食べられるものが限定されます。その中に脱落した渡り鳥が・・・と。
アンコウなどの底生魚でも鳥を捕食したりすることが知られてしますが・・・これはカモメなどの海鳥であります。あるいは淡水魚のヨーロッパオオナマズがハトを常食としている地域もあったりします。ハトが集まりそうな浅瀬付近でじっと待ち・・・行ける、となると一気に捕食。名前の通りのかなり大きな個体が結構な浅瀬に潜んでいたりするそうであります。

今回のはそういった「能動的」なものではなく。さすがのサメでも飛んでる小鳥を狙うのは難しいですし。一種の棚ボタ的なものではありますが・・・しかしこういった偶発的なものまでも利用するのが生き物だったりします。

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05/23/2019

正直どっちゃでも

いいような。
氏名のローマ字表記「名・姓」から「姓・名」に変更?(MSN) まだ確定というわけでもなく、強制力もなさそうですが。公文書は一律「姓・名」にしよう、ということなのかそれとも例えば学校教育の場などでもこっちを徹底させる、とかそういうことなのか・・・?

たしかに中国や韓国の場合だと「姓・名」なわけです。・・・だから、というわけでもなさそうなんですが・・・なんでいきなりそういう話が出てくるのやら、というところではあります。
東京オリンピックがあるから・・・とかそういうことなんだかどうなんだか、てなとこではあります。
すでに明治期から続いている「風習」ですからなかなかカンタンには変更できそうもありません。「上」の方で音頭とっても強制力も何もない、となれば結局は笛吹けどなんとやら、というやつで・・・なんか他にもやることあるんじゃないか、と。

明確な理由や意味があればやがては浸透していくかも知れませんが(それにしたって結構時間必要そうな・・・数十年単位?)果たしてそこに意味があるのかどうか。ちょっと・・・いやかなりナゾ?ではあります。

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05/21/2019

一種の連絡係?

オーストリア。パスポートなくしたらマックへ・・・アメリカ大使館が連携(CNN)。ちょっと面白い?と言うか興味深い取り組みであります。「パスポートなくした」だけに対応しているのではなく、ある程度の相談案件に関しても大使館への連絡係的な存在になれる・・・ということかと。
まず日本では(あるいは各国の日本大使館でも)あり得ないような取り組みでしょうし。
一昔前だと結構敷居が高かった観もある大使館なんですが、こういう風にも色々やれる、ということでもあるかな、と。

その一方でなんだか様々意見もあるようで。・・・まあ、仕方ないっちゃあ仕方ないかも知れませんが。これまでの在り方からすると。
しかし場合によってはスマホ丸ごと諸々なくした、とかそういうこともあるわけで。オンライン環境なんてのはその場その場によって違ってくるわけでもあります。ネット通じてない地域というのもあるでしょうし。デジタルデバイスが常に使える状況にある、と言い切れる場所しかないというわけでもないですし。
何かあったらどうにかできる可能性のある場所が一つでも増えるのは・・・決して悪いことではない、と思うのですが。

ただ、やや日本的?に考えるならば一企業にそこまで頼ってしまっていいのだろうか・・・とかそんな風に思ったりもします。緊急時ともなれば使えるもんは何でも使った方がいいのですが・・・それでも、なんか、その辺は・・・ちょっと気になるところではあります・・・。

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05/20/2019

どこか一長一短

交差点事故どう防ぐ? 全国に広がる歩車分離式信号機の効果とは(Yahoo!:くるまのニュース)。有名なところでは東京は渋谷のスクランブル交差点、とか。「歩車分離式」とは歩行者とクルマの信号を「完全に分離」させた形式のものであります。交差点上にクルマが走っていれば歩行者は停止、歩行者が歩いていればクルマは停止、ということになります。
従来式だとクルマの右折時などにどうしても歩行者とクロスしてしまうことがあったのですが・・・これならその心配も無用でありますが・・・?

何度か経験したことはあるのですが、やはり信号の切り替えが遅くなるなあ、と。多分時間そのものはそれほど変わっていないと思われるのですが・・・目の前でクルマ用信号が二回、切り替わってから歩行者用、となるわけで。その分やはり遅く感じてしまうわけです。
さらに↑記事にもあるようにタイミング、とか。
従来式だと目の前のクルマ用が一回切り替わるとすぐに歩行者用も切り替わっていたわけで・・・目の前のクルマ用が青だ! よし渡れ! ということでフライング気味に飛び出してしまう・・・と、そういう例も何度か見ましたし。中には全く何も考えずに半分くらいまで渡ってしまって、仕方ないから後は逃げるように走って渡って行った・・・なんて場面も見たことがあります。
慣れるまでは仕方ない、という見方もできますが・・・。

やはり安全面では効果あっても慣習面と言うか慣れ具合と言うか。その辺でまだまだ難がありそうではあります。まあ・・・もっとも100%確実なシステムなんてのはまず無理でしょうから・・・こういうところから少しずつ精度を上げていくしかない、ということなのかも知れませんが。

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05/19/2019

そこにも「時短」

結構意見が分かれそうですが・・・?
「時短運動会」広がる、廃止論まで飛び出す学校と親のホンネ(Yahoo!:NEWSポストセブン)。まあ、最近はなんか色々言われることも多いので・・・運動会も「時短」で、というのは、まあ、たしかに「今風」かも。
元来は恐らくは身体を動かすのが目的で、そこから派生?してくる連帯や責任論などは後付け、といったところなんでしょうけど・・・?
現在の場合は「体を動かす」よりも一種の成果発表会といったところであり・・・それなら別にここまで規模でかくしなくても? 全員参加、みたいなことにしなくても・・・というようになっていくのもまた仕方ない話かも知れません。

個人的なとこで言うと・・・自分は運動があまり得意ではなく。自然と運動会もあまり好きではなかったものですから・・・そこまで最高の思い出もありませんし・・・まあ、なくなるとなってもそれはそれでいいんじゃない? てなとこだったりするのですが。
しかし人によっては我が子の成長の場、として必須にしたい人もいるでしょうし・・・運動好きな子供にとってはまたとないチャンスでもありすますし。そうカンタンに短くしたりなくしたり・・・というのも難しい話ではあります。

皆がある程度でも納得できるのなら「変貌」も仕方ないかと思われます。ほとんどの人が「いらない」とホンネでは思っていても建前で盛り上がっているフリをしている、とかそんなことになってるのなら意味なんかとっくの昔に失われているわけですし。

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05/18/2019

合わないから?

エンターテイメントの「質」が違うから、かも知れませんが。
日本映画はなぜ海外で上映されないのか(Yahoo!:デイリー新潮)。実際「ナントカ製作委員会」形式には一長一短があって、その「短」の最たるものが「カネは出すが口も出す」体質にあるんでは・・・というのは↑記事にもあるように映画だけではなくアニメ関係でもよく言われていたりしますが・・・。
ハリウッドなんかだと最初から海外展開を考えていて「万人ウケ」をがっちり狙ってきますが、日本の場合だと「内輪ウケ」と言うか、国内層狙いに終始してしまっている・・・ような、そんな気もします。

・・・まあ、それ以前に明らかにタレントのプロモーション・・・宣伝狙いの作品、なんてもあったりしますが。そうなると「国内特定層一択狙い」と言うかほんの一握りの人たちしか相手にしていない、ような。
歴史のある分野ほど「内輪ウケ狙い」が多いような気もします(全部が全部そうだ、というわけではありませんが)。ただ・・・いくら新しいコンテンツと言ってもやがては「古参」になっていくわけで。そうなった頃に「やはり・・・」となるとやっぱり意味はなかったりしますが・・・その分野にどっぷり浸かったままだと案外気が付かなかったりします。
例えば・・・昭和の初期の頃の落語。名人と呼ばれる大真打ちが二人いて人情噺、滑稽噺とそれぞれ得意分野が違う。ですが・・・人情噺が得意な方を好むのが「ツウ」であって滑稽噺の方が好きだ、となると「まだまだ分かってないねえ」的な流れになっていた・・・とか何とか。古くさい考えだなあ、と思うかも知れませんが・・・現代でもこういった取捨選択制と言うか一方的なマウント取りと言うか、そういうのはまだまだ残っていたりします。

そういうミョーなしがらみ?を全部取っ払って媚びるのではなくウケを狙いに、それも全世界をも視野に入れて・・・となるとやはりまだまだ難しそうではあります。・・・逆に「日本産は国内向けの方が強い」的な話に持って行った方がいいんでは・・・とかそんなことも思ったりしますけど(ケータイか)、でもそこで止まってちゃあ、なあ・・・と。
どんどん進んでいかないとどんどん鈍化していく、というのはどこの業界でも同じでありますし・・・。

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05/15/2019

栄養とは

「鳥にパンを与えてはいけない」(Yahoo!:life hacker) この記事ではいくつかの示唆があるのですが、その中の一つに「パンは栄養がないから」というのがあります。つまり、いつも鳥が食べているモノの方が栄養があるので、パンではそれが足りなくなってしまう・・・というものなんですが。
・・・どんな栄養なのだろうか、と。
単純にカロリーの話ではないようで。鳥の代謝組織は哺乳類とそれほど大きくは違わないはずなので(少なくとも爬虫類とか昆虫とかとは全然違うでしょうし)単純に「カロリー」として考えるとパンでも十分なような気がします。
・・・栄養素の多様さ、なのかなあ、と。
自然天然下の食事、特にカモの類ならばかなりバラエティに富んでいます。種によっては植物食のみ、動物食のみ、というのもありますが大抵の場合はどっちも食べていたりします。・・・そういう意味では「パンは栄養が足りていない」ということになるかと。加工した「麦」ですから麦そのまま食うよりも「栄養素の量と多様さ」という面ではたしかに「栄養が足りない」という認識になるかと思われます。

基本的に野生動物は常に飢餓状態であります。・・・ヒトも例外ではなく。ここ数千年程度で今のような「飽食状態」になってきただけで・・・古代の人類のほとんどは常に飢えていました。だから、身体の仕組みも今でも基本的に「食ったら貯める」方向であります(だから肥満が問題になってきていたりして)。
食を得られる機会があれば貪欲に活用します。・・・そんな中で気前よく盛大に「パン」ばら撒いてくれる、苦労してエサ探さなくてもいい、となれば鳥でも何でも群がることになります。で・・・「あ、こいつにくっついていけばカンタンにエサが手に入る」と思ってパンばっか食うようになって、それで栄養のバランスが崩れてしまう、というのは十分に考えられることであります。
・・・余談ですが家畜、というのは当初はそんな感じ?で人間と関わってきたんじゃないのかなあ、とか。とっ捕まえて飼い馴らす、よりはメシで釣って胃袋掴んだ方が効率良さそうですし。

・・・だから、というわけでもないのですが・・・パンばっかでなけりゃいいんじゃないのかなあ、と。
↑記事でも白鳥の「パンでも問題ない話」が出てきています。他に食べられるモノがあるとか、無尽蔵にパンばら撒いてないんじゃ、とか、そういう風にも考えられます。要は・・・完璧に人間べったりじゃなけりゃいいんじゃないか、と。
これはやはり人間にも言えることですし。ウマイから、といってソレばっかり食っていたら、そりゃあ、体調崩します。・・・まあ、もっとも「偏食家」な動物、という特定のモノしか食べないのも存在ますんで・・・その辺は種にもよるのですが。

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05/13/2019

そこでスマホ?

試合中にスマホが? 柔道国際大会の衝撃の「落とし物」(Yahoo!:THE ANSWER) 記事中に動画へのリンクがあるので、確認してみましたが・・・いや、ホントにスマホ落としてます柔道の試合中・・・。
いや、まあ、礼儀とかマナーとかそういうのももちろんあるんですが。
なんで・・・試合中にまで持ってたんだろう・・・? この人・・・?

「彼女からの連絡を待っていたに違いない」
的な反応はいかにも海外という感触ではあります。でもかなり激しい接触競技でもある格闘技・柔道の試合中なわけです。・・・真っ先に思うのが「スマホ絶対壊れるな」だったりして。結構タフなスマホ、というのもあるにはありますが普通にあんな挙動してたら、どう考えても「あ、ぶっ壊れれるなスマホ」とか思うもんだと思うのですが。
それでも持っていた、となると・・・いつも入れていて出し忘れたか。・・・ということはこの人、いつもスマホを懐に入れたまま柔道してた、ということになり・・・そっちの方が問題と言えるかも知れません。
どっちにしても。なんでそんなとこに入れてたのかなー、と。かなり・・・不自然な気がします。

個人的に辿り着いた?答え?は「お守り」みたいなもんだったんじゃないかなあ、と。もしかしたらすでに壊れているスマホで・・・とか。誰かの形見で・・・とか。そういう美談めいた話にまでなるのかも知れんのですが・・・しかしルール違反はルール違反であります。反則負けは当然でありますし・・・今後の競技生活も考え直した方がいいレベルではあります。
でも・・・いや、一体なんであんなデリケートなもん、持ってたんだろう・・・???

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05/12/2019

アイはなかったかも知れませんが

結構意見が分かれそうな。
「I」抜けてましたオーストラリア新札にミス(Yahoo!:朝日新聞)。すでに流通しているものに関しては特に回収はせず、今後出荷分に関しては修正していく、とのことであります。
これが例えば「AUSTRALIA」の文字が違っていた・・・! とかそういうことならもっと大騒ぎになっていたかも知れんでのすが。実際には細かく印刷された三か所の「RESPONSIBILITY」の最後の「I」が抜けていた、ということであります。
かなり小さな文字なので、言われなければ気づかなかったかも・・・?

まあ、たしかに「公的文書」ではあるので小さなミスも許してはいけない、という見方もありますが・・・これが紙幣として何らかの障害になるのか、と言えば・・・別に、といったところでしょうし。
しかしミスはミスなので今後出荷分から対応していく、というオーストラリア政府の方針は至極もっとも、な気がしないでもなかったりします。
・・・これが日本だったら・・・?
もっと大騒ぎになっているような。少なくとも今回のオーストラリア政府のような対応では済まなくなりそうな・・・?

ちなみに今回の「紙幣」実は「紙」ではなく薄いプラスチックであります。・・・これはいくつかの国で導入されている「紙幣」で、「紙」ではないので濡れや衝撃に強いんですがその代りコストはかかる、という代物であります。
頻繁に回収されて結構新しいのしか出回らない日本の紙幣とは違ってこの方が質の高い「札」にすることができる、ということでもあるのですが・・・この辺も意見の分かれそうなところではあります。やはり「紙」にこだわる向き、というのはどこの国でもありそうではありますし・・・。

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05/08/2019

さすがにまだまだ無理なんじゃ

Tesla「2020年に無人タクシー乗れるよ」(Yahoo!:GIZMODO) さすがに来年は無理なんじゃないか、とか思ってしまいますが。・・・いやでもしかし「営業運転」とはうたってないのか・・・でもレベル5の自動運転まで行く、というのはそういうことか・・・。
実際↑記事でも触れてますがイーロン・マスク氏は結構大風呂敷?を広げるので注意が必要っちゃあ、必要ではあります。でも広げた風呂敷はどっかできちんと畳んでくるので、その辺でも注意が必要っちゃあ必要ではあります。

 

実現しようとしている「レベル5の無人タクシー」実現できて、営業運転できるようになれば大革命ではあるのですが。
完全自律自動運転。ドライバーが乗る必要もない。乗り込んで何らかの手段(音声とかタッチパネル入力とか)で行く先を告げればそのまま発進、そして到着。・・・普及すれば色々な方面に影響が出ること間違いなしであります。
ただ、当初はかなりお高いだろうなあ、と。
安価に普及していけば例えばへき地の交通過疎問題なんかも解決に向かうかも知れません。別にタクシーである必要はなく。完全自律の乗り合いバスでも乗り合い列車でもいいわけではありますし。

 

ただ、そうなると今度は既存の業界との衝突は避けられないわけで。その辺でも色々あるわけで・・・。
まあ、仮に本当に2020年、来年に実現できたとしても日本に来るのは大分先の話になるでしょうし。・・・いやホントかなり先になるかと思われますし。そもそも2020年にはまず間に合わないだろうしなあ・・・。

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05/07/2019

事情はそれぞれ

無理に合わせる必要はないと思うのですが・・・。
安価な合葬墓、「人生の価値考えるとひどい」懸念する寺院も(Yahoo!:朝日新聞)。この場合の「ひどい」は永代使用料などの価格が低すぎる、という意味合いもありそうですが・・・その辺は事情が人それぞれなわけで。故人の家族にとってかなりの負担になって大変だ、ということもあれば、それが供養というものだ、と受け入れる向きがあってもそれぞれなわけであります。
管理方法にしても・・・それがイヤだったら別の方式を選べばいいわけで。それだけのことかな、と思ったりもします。

ただ、こういうのはどうしてもあっちこっちとの「しがらみ」も影響してくるものではあります。
経済的事情や個人的な発想で「いや、今代からはこっちにします」とカンタンにいかない場合もあるわけです。内心では仕方なく、でもやはり体面というものが・・・とか。そうしないと仕方ない、ということだってあったりするわけです。
本来ならそういう「しがらみ」からの脱却、というのもテーマの一つ、ということになりそうなんですが・・・。
実際のとこはなかなか難しい、と。地方差や収入差、そして縁故の差などによって・・・やはりそこも人それぞれだったりします。

・・・ある意味一番問題なのは勝手に他人の事情に踏み込んで勝手に批判して勝手に決めつけて去って行く、そんな人たちなのかも知れませんが・・・そこも人それぞれ、事情それぞれだろ、と言われればそれまでですし。やはり結構ややこしい問題だったりします。あちこちで↑こういうのが出てきているから、じゃあ、うちでも・・・と、カンタンにいかない方が実際は多いんでは・・・?

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05/06/2019

まだやってるとこあるんだ

・・・というのが正直なとこであります。
不登校や会食恐怖症の原因にもなる、学校の過剰な「完食指導」(Yahoo!:オトナンサー) 自分は小学校が給食で、中学校・・・違ったっけか、どうだったか・・・なんかあんまし覚えてないんですが多分弁当だった、ような記憶があります。
そしてガキの頃は「甲殻アレルギー」でした。多分軽度のものだったと思うのですが・・・イカやエビが食べられない。食べると口の中が一気に腫れ上がってちくちくする。特にカニはダメで、ひとかけらでも口にできなかったりします。
・・・余談ですが、うちの実家は親父が釣り好きだった影響で母が魚をさばきます。で、自分もガキの頃から手伝っていました。実はイカも結構釣ってきてそれもさばくのですが・・・自分は触れていただけで手首になんかぽつぽつができたり、とやはり体質的?に合ってなかったようであります。

でも当時はそういったアレルギーだから、というのはあまりなく。給食で八宝菜なんかが出てくると、仕方なく口に放り込むしかない・・・。
結局口の中は腫れるのですが。それでもそういうこと言い出せる雰囲気でもなかったりしました。・・・やはり牛乳がダメ、とかそういう同級生もいたわけです。そして昼休みに「居残り」で一人残されてそれこそ「完食」させられる。そういうのを見ていたので・・・かなり無理して食べていた記憶があります。
・・・ただ・・・この辺は記憶が曖昧なんですが・・・イカとエビが入った八宝菜、というのは結構出てきた記憶があるんですが・・・他のメニュー、例えばイカフライとかそういうのは・・・あったんだろうか、と。なんか・・・八宝菜「だけ」苦労して食べてたような記憶しかなかったりします。

今は昔ほどひどくはないんですが(それでも積極的に食べようとは思わない)・・・今だったら結構問題になっていたのかなあ、とは思います。そして最近はアレルギーとかそういう方面でも配慮してくれる学校が増えてきている、と聞いて安心していたのですが・・・。
いや、まだ「完食指導」とかやってたんだ・・・。
ちょっと残念であります。ありゃたしかに一生残る「イヤな記憶」だったりしますし。場合によってはかなり重篤な状態になってしまう、というのも分からんでもないですし・・・。

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05/05/2019

そしてイェティ?

まさか続報が出て来るとは思ってなかったのですが。
インド軍が投稿の「イェティの足跡」ネパール軍が異議(Yahoo!:AFP=時事)。しかもインドとはちょっとビミョー?な距離感のあるネパールであります。ここへ中国が絡んできたりしたら・・・ヒマラヤですからあり得ないとも言い切れない・・・なんか話が違う方向へ行ってしまう?かも知れません。

・・・しかし「異議」の内容としては、まあ、たしかにそんなもんだろうなあ、と。
実際に以前の調査で「熊だ」ということになってますから、今回も「熊だろ」というのは・・・まあ、たしかに。あるいはここでインド軍が奮起?してもっと詳しいイェティの証拠を・・・! とかそういう展開もアリ、と言えばアリですか。
ただ、まあ・・・こういうのは一種ロマン的な事柄なので、「ああ、それ、イェティだよ。うん、うちも見たから知ってる」とかそういう流れになっていってたらなんか印象違ってたかも、とか(ついでのその後「それが何か?」とあえて突き放す、とかそういう反応もアリ、か・・・?)。
↑こういうマジメに「異議」となると・・・なんかもうちょっと遊び心的なもんがあっても、とか思ってしまいます。

もっとも。インドとネパールですからその辺はホントに難しいかもですが・・・さて。

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05/04/2019

オンラインで、とは言うけれど

大規模な普及はまだまだ先、ですか・・・。
オンライン診療、普及進まず・・・導入1%(Yahoo!:産経) 「オンライン診療」とは要はネットで患者と医師を繋いで診療・・・という方式なんですが実際に見たり触れたりはできないのでその辺に難がある、と言えば難がある方式ではあります。
しかし立地条件や様々な事情により病院に行けない、という患者にとっては大変に助かる存在なわけです。自宅にいながらにして診療を受けることができる。が・・・

診療できる疾患が限定されていたり(保険適用外も多い)そもそもやっているところが少ない、というのが現状だったりします。診る側も診られる側もまだ半信半疑、と言うか・・・まだまだ浸透しきっていない、と言うか。
それでも国によっては結構進んでいたりするところもあるそうですし。そのうちは・・・と思うのですが。

・・・技術がどう、と言うより周囲の理解?を深めていくのが必要なのかも知れません。
実際に目の前に患者はいない。患者にしても目の前に医師はいない。でも診療は可能。そういった一種「異常事態」が信用されていない・・・と言うか。熟成にはもっともっと時間が必要なのかと思われます。
近い将来にはオンライン診療が当たり前となっているかも知れません。しかしそこへ辿り着くには・・・まだまだ時間が必要かと思われます・・・。

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05/03/2019

状況によるかもですが

イヌは自己中心的? オオカミの方が仲間思いとの研究結果が(Yahoo!:AFP=時事)。群れの規模であったり(イヌを多頭飼い、とは言っても10頭までは行かんでしょうし)飼い主や仲間との関係性もその時々や状況によって様々でしょうから・・・一概に「イヌの方が仲間思いではない」と言い切れるもんでもないかも知れんのですが・・・まだまだ研究中、とのことですし。
実際、イヌの祖先=オオカミ、というのは実証されていなかったりします。これだけ遺伝子研究なんかが発展してきている現代においても、です。

しかしオオカミはイヌの祖先の一つではないか・・・とはされています。
明らかに「家畜化」されている動物の一つでありますイヌ。同様に扱われることの多いネコはリビアネコ辺りが祖先ではないか、とある程度は(こっちも100%てわけじゃないそうですが)分かっています。が、イヌはリカオンなどなど「候補」がたくさんいたりします。
恐らくは・・・複数の種から「イヌの祖先」的な存在が現れ、それらがさらに交わることで現在の「イヌ」になっていったのではないか・・・とされてますがやはりはっきりとは分かっていません。もしかしたら現在確認できていない・・・絶滅したのかそれともまだ発見されていないのか・・・「本当のイヌの祖先」的な動物がいる、もしくはいた、のかも知れません。

それでも現在のイヌがヒトにとってベストパートナーの一つ、ということに変わりはなく。そういうところからも「仲間思い」の一面をやはり持っている、ということにも変わりはないわけであります。ただ・・・やはりその性質はどこ由来なのか、という疑問に対して純粋に答えを求めたくなるのはまたヒトのサガ的なものかも知れませんが。

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05/02/2019

そこにイェティ?

ヒマラヤでインド軍が「イェティの巨大足跡」発見(Yahoo!:REUTERS)。当のインド軍では「本物だ」という話になっていますが・・・実はちょっと前に似たような足跡と遺留物?が見つかったことがあって、調査してみたら熊のものだった・・・てなとこがありました。
今回のは・・・たしかに熊とはちょっと違うような気もしますが・・・。
かと言って、イェティの、つまりは二足歩行する毛深い大柄の生き物のか、と言えば・・・その辺も?どうなんだろう?てなとこではありますが・・・???

イェティとは「雪男」とも呼ばれる、UMAの定番生物でもあります。毛むくじゃらで、極寒の中をさまよう。怪力で大柄な・・・生き物。
他の呼び名もあるのですが、興味深いのは「雪の多い地方」では大抵こういった「雪男」的な存在がウワサされていたりします。今回はヒマラヤでしたが北米でも似たような話があります。・・・実際のとこはそれこそ熊と見間違えたんでは・・・とされています。いや、この時期熊は冬眠中だろ、という指摘もありそうですが、まれに冬眠中に起き出してくる熊、というのは実在してます。
・・・実はパッと見た時に「コレほんとに足跡か?」とか思ってしまってたんですが。
奥の方にいくつかあるのに手前には写っていない、とか。・・・まさか誰かが偽造したんじゃないだろうなあ・・・イタズラか? というのが個人的なとこだったりします。軍と言えどもそういうことする人間がいない、とは言い切れませんし。

そして。これもやはりUMAの宿命と言うか。見間違いかそうでないか、というのは必ず水掛け論となり・・・明確な「結論」はなかなか出てこないものだったりします。何、そのものスバリ(この場合イェティ)が出てくればそれでいいじゃないか・・・というのが至極最もな意見なんですが、それがなかなか出てこないからこうなってしまう・・・。
・・・でもまあ。
そういうとこも含めて色々想像して楽しむ、というのもアリかと思ってるんですが・・・さて今回はどうなんでしょうね・・・?

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05/01/2019

令和雑感

ということで新元号なわけですが。

・・・正直なとこ・・・まあ、どうでもいいと言うか何と言うか。個人的にはただの「五月一日」なような、そんなもんだったりします。
「新天皇」「上皇」に関してはかなり興味ありますし、「上皇」となられてお好きな生物研究を続けて頂きたいなあ、と、そういう願い?はあったりしますが(しかしテレビはずっとこの関係ばかりで)個人的には令和になったからとて・・・と。
「昭和最後」が昭和天皇崩御の時で、しかし「平成最後」はいまだご存命ということで「明るめ」の改元となったという辺り時代の変化を感じないでもないですが・・・そもそもお隠れになるまで続けろ、というのもなんか妙な話でしたし。その辺の「改元」がなされたのは至極当然のことかな、とかそんなことも思います。

「平成最後」「令和最初」的なイベントは・・・どうなんだろう、と。
うーん、やっぱりその辺はなんかよく分からん、と言うか。いやー・・・別にそこまでこだわる必要あるんかな、とかやや冷めた目で見てしまったりしますが、当事者の方々にとっては大事なことの場合もあるわけで。どうこう言えるもんでもないんですが・・・ただ、そういう報道ばかり、というのもなんだかなあ、とかそんなことも思ってしまいます。

まだまだ慣れてない?感のある「令和」ではあります。それもそのうちこなれて?慣れて?くるのだろう、と。そしてそうなってきた頃にはまた別の話が・・・とかそんなものでありましょうか。とりあえず・・・生きて「改元」経験できて、まあ・・・良かった・・・のかな? と。

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04/30/2019

みずのおはなし

ミネラルウォーター需要、相次ぐ災害や猛暑で拡大・・・6年連続で市場成長(Yahoo!:食品産業新聞社)。・・・日本の水道水は一頃に比べると格段に安全性も味も進歩しているので、水を買う必要なんて・・・というのがちょっと前の「常識」ではありました。
個人的には今でもそんなもんだ、と思ってますが。
しかし例えば備蓄用とか。災害時には水の確保も重要であります。生活用水として、飲用ではない水、というのなら風呂桶にためておく、とかそういう手段もあるのですがコト飲用となるとそこまで「備蓄」できません。が、2リットルペットボトル入りのを数本用意しておくだけで、いざという時のためになります。何日か分を確保できる量くらいなら、それほどスペースを取りませんし。

そして純粋?に飲用のため、と言うか・・・ジュースなどを買う代わりに水を買う、というのもあったりします。2リットルだけじゃなくて500mlのも売れているのではないか、と。
その流れで今度は「炭酸水」か、とかそんな風に思ったりして。健康志向、糖分控える、ということでの「水」そして「炭酸水」なのかなー、と。こっちは以前はそのまま飲むのではなく酒類を割ったりするのに使うのが主でしたが。

まあ、時の流れと共に人のし好・思考は変化していくものですから、「水をスーパーなどで買う」という行為に対して抵抗がなくなっていくのもまた時代の流れではあります。
・・・それでも、まあ・・・個人的には別に水道水でもいいかな、と。いや・・・一昔前のヒドい水道水の頃と比べたら・・・と。天と地ほどの差があったりしますし。今のなら別にいいじゃんか、と。

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04/29/2019

換わる変わる

少しさびしいですが・・・仕方ない、と言えば仕方ない話であります。
廃止続いたローカル線、令和は「新しい交通体系」を考える時代に?(Yahoo!:乗り物ニュース) 国鉄からJRに分割・民営化してからかなり変化していった観がありますが・・・「時代の流れ」的に捉えていけばこの「鉄道の失速」はホントに仕方ないことだった、と言えないこともないかも知れません。

かつては「鉄道の新駅ができる!」となるとその周辺が栄えるため、誘致活動なども活発でした。
が・・・今はそういった状況(駅があるから発達している)にある駅周辺、というのは都市圏ならまだしも地方ではそこそこ大きなところしか見られず。場所によってはかつては栄えていた駅周辺が今では・・・というところも相当数あったりします。
これはホント時代の流れ、というやつで。ホントに仕方ない話であります。
じゃあ、どうしたらいいか、どうしたらその地域が発展したり交通体系が維持できるか・・・というのは今もまだ各地で模索が続いているような状況だったりします。「鉄道が来れば全部オッケー」てな時代ではもうない・・・。

バスなどによる代替輸送や資金援助や補助金。いくつか方策は出ていますがどれも決定打にはならず。・・・結局は人が離れていってしまう、ということにも繋がっています。
それでも「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」という問いかけからの模索は続いていくと思われます。それは・・・かつて鉄道が初めて走り始めた頃。交通体系が大きな転換点を迎えたその頃と、状況がほぼ同じになってきている、ということだけだからであります。・・・何、その頃だってどうにかしてきたから今の我々があるわけで・・・それなら今の我々がどうにもできない、なんてなことはない、と思うのですが・・・?

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04/28/2019

とぶこうくうき

「空気より軽い」航空機、試験飛行に成功(Yahoo!:CNN)。「飛行船」属性を持った飛行機と言うべきか、それとも「飛行機」属性を持った飛行船と言うべきか・・・まあ、どっちでもいいのかも知れませんが。要は・・・「飛ぶ航空機」ということで。

先日の「浮かぶドローン」の話もありますが・・・。
考えてみたら「浮く」技術というのはそう多いものではなく。これが「走る」技術なら車輪はもちろん、脚などの方法などもありますし・・・「走る」を「地上を移動する」と解釈するならばその幅は一気に広がります。
しかし「浮く」や「飛ぶ」となると結構限定されてきてしまいます。・・・「翼」か「軽い気体」か。
「翼」の方は色々な実験や理論、そして検証などによって「飛行機」となって現代に至っています。が・・・「軽い気体」はかなり前から研究され「翼」よりもはるかに古くから存在しているのに最近では今一歩「翼」に譲っているような観がありました。それが・・・ここんところ見直されつつある・・・のかも知れません。

なお。「飛ぶ」方法は↑の二つだけではなく「ロケット」という噴射することで押し上げる、という方式もあるのですが・・・これはなかなかコントロールが難しく、「軽い気体」よりも一般的ではない、といったところなんですが・・・これも何らかの方法?で見直されていく、かも・・・? とかそんなことも思ったりしてますが・・・さて?

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04/25/2019

小が大を兼ねる?

大型化が進む中、極小スマホが登場(Yahoo!:FNN)。・・・使いようによっては(人や場面を選びそうですが)便利かも、ですが。まあ、どんなモノもそういうもんではあるのですが・・・。
しかも↑記事中の街頭インタビューにもありましたが、ある程度の年齢以上の人にとっては「これ以上小さくされもなあ・・・」的なとこもあったりします。いや、ホント、見えにくくなるんですよ・・・細かいところ。

こういうのは携帯の時もそうだったような。
まずはどんどん「大きく」なっていき・・・そして「小さい」のが増えてくる。やがて双方が混在し始めて・・・さらには色々なタイプが混じってくるようになって・・・それからは、というような(「それから」の先は「次」が出てきたり「新」が出てきたり?)。今回のもそういう流れ、と言えないこともないような。

前述のように小さければ小さいほど有利な場面、というのもあるんですが・・・逆に不利な場面もあります。それは大きいのでも一緒なわけで。でもその辺の色々なモノが出てきた方が消費者としては選ぶ幅が広がりますから、そっちの方がいいように思うのですが。
・・・どれこれもみんな同じような性能・外見だとちょっとなあ、ということであります。メーカーやキャリアが「これが売れるから」ということで一点集中してしまうとままあることなんですが・・・。

今後もこういう選択肢の幅広げてくれるモノに期待したいところなんですが(実際に買うか、と言われれば・・・さて・・・)こういう「幅が広がる」と次は「収束」か「変化」か、「衰退」というのもあり得るので、その辺も気になるところだったりします。

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04/24/2019

ところ変われば

捨てるはずが価値14倍のサツマイモ(MSN:FNN)。大きさに関してはやはりそれは各国や地域によってそれぞれではあります。
最近では流通に適さない、とされた野菜を「規格外」として安く販売する・・・あるいは「流通」とは関係ない地元の市などに出品する、などのやり方もあったりしますが。
・・・ただ、そういうのはまだまだ限定的なところがあるので・・・本気で食品ロスを減らそうとするのなら↑記事のように本腰を入れて取り掛かる必要があったりします。

例えばジャガイモなんてのは日本とドイツでは好みが大分違うとか。日本ではホクホクしたのが好まれますが、あっちではそうでもない・・・とか。
それに目を付けて「じゃあ日本ではあまり売れないこの品種をドイツに・・・」とやろうとしてもEU方面への輸出(特に農産物)は色々とあるのでなかなか難しかったりもします。そもそも品種の問題になるのでそれを栽培していなければロス解決にも何もならない・・・?
しかしそれでもビジネスチャンス的にはやりようもあったりしますが。要はやり方、ということなのかも知れません。

なかなかうまくいかない側面もある一方で、↑うまくいきそうなケースもあるわけで。・・・この辺は何事もそんなもんかも、とか思ってしまいますが。それでも↑こういった一種錬金術的な着想というのは大事にしていきたいと同時にその発想力と縁がうらやましくもあったりします・・・。

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04/23/2019

再び流行開始?

インフルエンザ、東京など12都府県で「再流行」(Yahoo!:医療介護CBニュース) 何をもって「インフエンザ流行」か、と言うと一定期間の間に一つの医療機関に1人以上のインフエンザ患者が来たら・・・という統計上?の話だったりします。特別に「流行」していない・・・夏場などでもインフルエンザにかかる人はいますが、期間中に「1.0人以上」かかっている人が来たら、それが「流行」とみなされるわけであります。

実際、ちょっと前まで「流行」してたのですが。
しかしインフルエンザは乾燥した冬場にその威力を発揮します。最も活動しやすくなったその頃合に、多くの人間が集まる場などがあるとどんどん感染を広げていきます。・・・そういう「好条件」が最近の天候の変化によって大分変ってきてインフルエンザにとってはあまり好ましくない環境になってきてたようなのですが・・・。

今度は人間の側の変化かな、とか。寒暖差が激しくなると体調を崩しやすくなります。さらに天候的には基本的にはインフルエンザにとって好ましくなくても夏場のようにまでは・・・なっていません。まだまだ暗躍?の余地がある、ということであります・・・。
もうちょっとこの期間が続くのかも知れません。・・・が・・・もう少し季節が進むと多分みんなインフルエンザのことなんか忘れてしまうんだろうなあ、と。そしてまた冬場になった頃に慌てることになるのですが・・・。

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04/22/2019

時代は流れる

人も流れる。・・・事情も流れて変わっていく・・・。
「家庭訪問」岐路に・・・「やめる」「希望制に」など(Yahoo!:丹波新聞)。これは兵庫での話ですが、全国的に色々物議を醸していると思われます。
・・・実はまだ続いてたのか、と個人的にはちょっとびっくりしてるのですが。
そう言えば小中学校の頃にあったな、と。自分らよりもさらに上の年代になると「先生がおいでになる!」ということでご馳走を用意したりしてた、なんて話もあります。当然酒なんかも出て、親も先生も酔っ払って次の訪問先は先送りに・・・とかそんな話まで。それが「時代」というものなのかも知れません。今じゃ・・・そういうのはまずあり得ないでしょうし。

それでもたしかに親と先生が一対一で話せる、というのは大きいかと。面談的なものを学校で・・・とやるのも可、ですが「生徒の家で」というのがミソなのかも、とか。
あるいは↑記事のコメントにもありますが虐待を疑われる家庭に「みんなの家に行ってますので」ということで行きやすくなる、とか。希望制にしてしまうとたしかに行きづらくなる・・・。
そういう色々な面があるので「今の時代に合ってないから、ハイ廃止」というわけにもいかないところもあります。

が・・・他の事情も勘案すると。教師の側の労働環境とかその辺とか・・・そうなるとまた違った話になってきてしまいます。「今」は「今」であって以前の頃の「今」とは違ってきているのですから。「自分の頃はこうこうこういうのが当たり前だったから」ではもうどうしようもなく。「今」はどうして行きたいのか・・・そういうとこも含めて決めていかないといけないわけです。
・・・ホントはそれこそ教師側と保護者側が膝突き合わせて話し合った方がいいのかも知れんのですが・・・そういうのもすでに「面談」「家庭訪問」とかそういうことになるので、負担、と言えばそういうところも負担になるのかな・・・とか思ったり・・・。

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04/19/2019

左ヒラメじゃなくて

まさか?の「右ヒラメ」また見つかる(Yahoo!:CHUKYO TV)。「左ヒラメに右カレイ」と言うように「腹側を手前に置いた時に頭が右を向くのが『カレイ』で左を向くのが『ヒラメ』」という見分け方が一般的であります。
が、そうではない「右ヒラメ」が見つかる・・・ということでちょっとした驚き?が広まっている、という話なのですが・・・。

調べてみたら「左ヒラメに右カレイ」というのはそこまでメジャー?でもないようで。
日本ではほとんどコレらしいのですが、他の国ではそうでもなかったり。あるいは日本でも「ヌマガレイ」は「カレイ」という名前が付いていても「左」が当たり前だったり。さらには「ボウズガレイ」という原始的とされる連中は左右どっちも出てきたり。
人工飼育すると結構な数「逆」が出てくる、という話もあったり・・・。
かつては魚を置く時の正式な「向き」があり(今でも魚屋さんなどではそうやって並べています)それは腹側を手前にして頭を「左」に、というものでした。・・・そうなるとカレイはどうなるんだ、となりそうですが・・・裏返しにして目の辺りに目印を置く、とそういう作法だったそうであります。

むしろカレイ・ヒラメの見分け方は「口」じゃないか、とされています。
ヒラメは基本的に魚食魚で、大きく鋭い歯もあります。が、カレイも肉食魚ですがゴカイなどを主に食べるためそこまで口は大きくなく。むしろ「おちょぼ口」となっています。あるいは目の位置(どっちかが頭頂部にあるか、水平に置いても両目が並ぶか)などによっても判別することができます。
・・・まあ、実際にはあまり関係ないのでは・・・という話もあったりしますが。日本では今はヒラメの方が高級魚ですが、かつてはカレイの方が高級だった、とか色々ありますし。身の在り方もそれぞれによって違うので・・・食べる時には高級かそうでないか、と言うよりそういうところを気にした方が良い、ということかと・・・。

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04/17/2019

「予知」というより「予言」

それが世界的な知見なのかも知れんのですが。
地震「予測」が岐路に「いつ起こるか明言できない」研究者の苦悩(Yahoo!:西日本新聞)。こうなってくるとやはり人間の手には負えない領域なのか・・・とも思ってしまいます。
例えばアメリカなどではすでに「予知」から「いかに効果的に対応できるか」と「起きてしまった後の対策」へのシフトが始まっているとか。・・・実はアメリカは大陸の中央部ではめったに起きませんが、カリフォルニアなど太平洋側では結構大きな地震も起きています。そのため過去には予知の研究もやっていたそうなんですが・・・「起きた後にどう対応していくか」の方に重きを置くことにしている、とか・・・。

地震「予知」に関しては日本は最先端だ・・・とはよく言われているのですが。
しかしいくら「予知」ができても当たらなければ意味はありません。現行の「緊急地震速報」も数分前とかそれくらいであります。これはこれで心構えを・・・ということで十分に意味のあることだとは思いますが、中長期的に「起きる」と言い切れない現状ではたしかに「予知」とは言い難いところがあります。
そのため↑記事中でも述べられてますが・・・いくら「この地域に地震が起きる可能性が高い」と説いて回っても誰にも信じてもらえない。ある意味それは仕方ないことかも知れませんが・・・むしろ起きない方がいいのですが・・・「結果」が出せないのも現状だったりします。

じゃあ他の国のように「対策重視」にしてしまえば・・・という意見もありますが、個人的にはそれは「予知」との両輪でやっていくべきではないか、と。ここまで積み上げてきた知見やノウハウを捨てて一気にシフト、というのもどうかな、と。
地震発生のメカニズムすら100%分かってないのであります。少しでもそれに関連する研究は続けた方が良いのでは・・・とも思うのですが。

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04/16/2019

そこまで懐かしくはないけれど

たしかにうちにもあったなー、と。
懐かしの「赤チン」ついに市販品一社のみに(Yahoo!:ねとらぼ)・・・時代の流れで必要としている人が減ったから、ではなく水銀規制の法律関係で2020年には製造禁止が決定されているんだそうで・・・そうなると「新品」はもう手に入らないことになります(少なくとも国内では)。
自分の頃にもまだ残ってた「赤チン」なんですが。・・・どっちかと言うと透明なスーっとする液体?の方の記憶があったりしますが、それでも学校の保健室にはまだ「赤チン」があったような。
懐かしい、ということで静かな需要はまだまだあるわけなんですが・・・。

最近では「傷口は殺菌しない方がいい」ということになってます。
一つには一頃と比べると衛生環境が格段に良くなったから・・・とかそういう声もありますが、そんなに大きく変わるわけもなく。単純に概念?と言うか思考方法?と言うか、そういうとこが変化してきている、ということかと思われます。
そのうちバンソーコーも「過去の遺物」的な位置づけになってしまうのかも知れんのですが。
こういった「発想の変換」というのは結構頻繁に起きてはいるものですが、それ以上に「過去にこだわる」人が多いとなかなか変換は進まないものではあります。・・・しかもその「変換」の方向性が必ず正解、というわけでもないのですし。

・・・ちょっとミョーな方向へズレましたが。
この「赤チン」も実は国や地域によってはまだまだ現役だったりします。そういうとこへ行けばこれはまだ「正解」なわけで・・・しかしやがては、とかそういうことになるのかも知れませんが・・・まあ、いずれにしてもなんだかさびしいのは事実であります。

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04/15/2019

採取?

アマゾン「Alexa」に盗聴問題、録音した会話を顧客情報と紐づけ(Yahoo!)・・・さらには面白い会話は従業員で共有? という話であります。
「Alexa」とはいわゆるスマートスピーカーという代物であります。話しかけると返答してくれたり家電を起動してくれたりする機材で・・・近未来の家電の在り方、とかそういう方面から見られることもあります。・・・どっちかと言うと「未来はこんな風になる!」的な未来予想図からようやくここまで人類は進歩してきた・・・! 的な流れのような気もしないでもなかったりします。
・・・まあ、まだ一種の黎明期なので・・・色々不都合・不具合があるのはある意味仕方ないかも知れませんが。それっぽいウワサ?から事故・事件まで調べてみると色々あったりするのですが・・・。

↑この件もその一つで。情報を「採取」するのはこういった機器にとどまらずどこのポイントカードでだってやってることではあります。が・・・ちょっと事情が違っているような、ここまでだとやりすぎ?か・・・と。
事実だとすると結構ヤバめの方向へ進む可能性もあります。
技術としては前述のようにまだまだ発展途上なわけで。ここからもっと「こなれて」いくためには↑こういった方式も必要となる・・・のかも知れません。

まあ・・・しかし。
個人的には・・・まあ、どうなんだろう、と。いや・・・映画なんかにもよく出てくる「家電統括存在に話しかけて家丸ごと管理させる」的な存在、というのは・・・まあ、別にいらないかな・・・とか思ってしまうので。いちいち話しかけるのもめんどくさそうだしスイッチなら自分で入れた方が早いし実感湧くし・・・と。

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04/14/2019

人の事情それぞれ

国民100%全員が休みになる、なんてことはあり得ないわけですし。
10連休「うれしくない」4割(Yahoo!:JIJI)。それでも「連続して10日休める」人が最多・・・とは言っても30%台・・・ということでですので、休むことのできる人はきちんと休む、あるいは何らかの「休日的活動」をした方がよろしいかと。
あるいは・・・10日丸々休めなくてもいつもよりは休める、とかそういう人も多そうな気もしてます。いずれにしても休める時に休んでおいた方がいいような。

・・・これがもし数十年前だったらどれだけの人が「休めないからうれしくない」と回答したのか、ちょっと気になるところではあります。
結構世相を反映するものではあるでしょうし。昨今の「働き方改革」の流れからこうなってきたのか・・・いや、しかし、結構前からでも本音では「休みたい・・・」という願望はもちろんあったのでしょうし。ただ、それを大っぴらにはできなかった・・・とかそんなもんかも知れません。
日曜日の発想は某宗教の安息日から、とされています。祝日や休日の発想は・・・産業革命とかそれくらいから、なんでしょうか。家庭内手工業や農作業の場合は「休み」という概念はあまり生まれて来ませんが(その代り忙しい時期とそうでもない時期、というのはある)産業革命により「労働者」という立場ができるようになってからそういう「願望」が生まれてきたのでは・・・とかそんな話をどっかで聞いたような。社会の仕組みが変わって来ると色々変わって来るだろう・・・という話でもあります。

しかし現在は人の事情それぞれで・・・状況もそれぞれ。どれが一番良くてどれが一番悪い、とも言えないのですが・・・でもしかし休日が多い方がやはり「うれしい」とは思うので・・・やはり休みは皆欲しいということではあるのです・・・。

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04/13/2019

別にどっちゃでも

いいような気もしますが・・・。
スーパーの食品「奥から取るのは悪いのかな?」テリー伊藤発言にネット紛糾(Yahoo!:J-cast)。奥から取ろうが手前から取ろうが、それはそれであまりこだわる必要もないかと思われますが・・・
奥の商品を取ろうと手前の商品全部引っ張り出してそこらにぶちまけてそのまま、とか
全部同じ賞味期限なのに確認もせずに思い切り手を奥に突っ込んで商品なぎ倒して潰れかけさてそのまま、とか
そういうことやる方が問題かと思われますが・・・。

実際、たしかに手前から取っていってもらった方が最終的には食品ロスは減っていくはずであります。・・・そういう事情からも日付を確認して「今日中に食べちまうし、一番近いのを買っていこう」「少し保存しておきたいから日付の遅いのを・・・」と判断していくのは悪いことではないかと。
問題は「とにかく新しいのを、そうでないと損だ」と状況も何も考えずに感情的に「アタラシイの、アタラシイの!」と餓鬼の如く欲しがる場合であります(しかもそういう人に限って家に帰ってソレすぐ食う)。周囲が見えない、あるいは見る気のない人、というのは一定数どこにでもいるものでありますが、得てしてそういう人、というのは目立つので「ああ、この地域の人たちはみんなこういう人たちなんだ」と店側に思われて「どうせみんなそういう連中なんだから」とバイアスかけられる、とかそういうことになっていったりします。

・・・少し、思考してみましょうよ、ということであります・・・。
奥から取るか、手前から取るか、といった単純な問題ではなく。「日付」という事象から一体どれだけの情報を抜き出せるか・・・と。単なる「2週間後」とかその時点で止めるのではなく。「何日でコレを消費できるか」「この日までにこうやって消費しよう」「保存場所は冷蔵庫でいいのか」などなど色々な情報を得ることができるのであります。
そうやって考えていった上で「じゃあ食品ロスは・・・」とかそういうとこまで辿り着く、ということもあるのかなー・・・と。

まあ、そんなややこしいことまでぐちゃぐちゃ考えて買い物する、というのもちょっとアヤシイ話ではあります。そのままパッと見た目で商品選ぶもよし、血眼になって「損をしたくない」方法をとるのもよし、であります。
ただ・・・。商品を買う側も色々あるんですが、売る側にだって色々あるんだ・・・というのもちょっと頭の片隅にでも置いておいて頂けるとまたちょっと違った世界が広がるんでは・・・とかそんなことも思うのです・・・。

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04/12/2019

うっかりたべると・・・

うっかり一口でも危険、猫が食べてはいけない「人の食べ物」(Yahoo!:ねこのきもち) 「たまねぎ」「いか」「ぶどう」などは結構知られていますが(・・・そうでもないのかな・・・)猫に与えてはいけない「人の食べ物」というのは結構あったりします。
人が食べて美味しい=猫が食べても美味しい、というわけではないのですが・・・。
これは犬も同様なのですが、自分が食べているものをそのまま猫に与えてしまう・・・ということもよくあることで、その辺の「認識」にも注意が必要だったりするのですが。

基本的に人の食べ物は猫用よりも味付けが濃すぎる、とのことで。
味付けが濃い、ということは塩分などが強い、ということであります。あまりに「濃い」ものは有害となってしまいます。さらに従来のイメージで「猫は魚を食べるもの」というのもありますが実際のところは猫は「肉食動物」ということなので・・・魚だけを好む、というわけではなかったりします。
そういう「誤解」も結構あるのですが・・・ちょっと調べてみればすぐに分かるものばかりでもあります。飼育の歴史の長い生き物ですから、その辺のノウハウは相当量蓄積されているものであります。

・・・最もいけないのは「自分が食べて美味しいのだからこの子にも美味しいに違いない」あるいは「健康に良いのだから・・・」という思い込みかと。まあ・・・これは犬や猫に対してだけではなく、結構色々なことに対してもそう、となることでもあるのですが・・・。

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04/11/2019

ふれきしびりてぃ

24時間営業見直しへ、ファミリーマートも対象店舗を拡大しての実証実験開始(Yahoo!:毎日)。例の一件からコンビニ業界には「異変」が起きつつありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?
個人的には・・・まあ、そこまで利用してないので(深夜に利用することもまずないですし)どっちでもいいか、というのが正直なとこなんですが。しかし利用する人によってはかなりの影響を受けることになるかも知れません。

フランチャイズ、ということでカンタンに言えば「会社直経営ではなく外部のオーナーを雇ってノウハウや技術を提供する代わりに利益の一部を会社に納入してもらう」という形式であります。そもそもはアメリカの某ガソリンスタンド発祥の揚げ物屋が元祖だとか。揚げ物のレシピを教える代わりに売り上げの一部を・・・というものだったそうで。
現代のコンビニでは流通関係ということになります。本社からの物資が滞りなく届くようになる代わりに・・・と。
それはそれで一つの経営方式であります。が・・・どうしても「上下関係」のようなものができてしまうことがあるわけで。全ての「本社×オーナー」が最近よく報道などに出てくるように「本社が奴隷関係を強要している」というわけでもなく。非常に良好な関係で「ああいった報道が出てくるのはちょっと困る」的なところもあるわけです。
しかし一方でやはり力関係的に上の本社側からの「圧力」というのがあるケースもあるわけで・・・その一つが「24時間営業の強要」といったことになってきているのも事実なわけであります。

・・・個人的には前述のように別に24時間でなくても・・・とは思うのですが、生活スタイル等によってはなくては困る場合もあるわけであります。そして社会インフラ的にも有用なケースもあります。その辺でどうにか・・・となって来るとは思うのですが・・・。
それぞれの「場合」と「ケース」でもって、さらに「事情」も勘案して、何とか皆が安心できる状況に持って行けないか・・・とか思うのですが、それには本社側とオーナー側と、さらには周辺地域との兼ね合いも必要なわけで。そういうのは個人だけではちょっと難しいのでは・・・とか思うのですが。

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04/10/2019

ほぼ定期的に

紙幣一新、正式発表・・・改元とは「たまたま重なった」(Yahoo!:朝日新聞) 令和になる、ということで紙幣も一新か、とそういう話も出ていますが別にそういうことでもない、とのことで・・・まあ、別にその辺はどうでもいいような気もしています。
「実装」は2024年度とのこと。実は紙幣というのはほぼ定期的に一新されています。・・・理由は安全面、つまりは偽造防止のためであります。
偽造防止技術は日々進歩しております。そのためある程度時間が進むと前の技術は古くなってしまう。そうなると偽造されやすくなるのでその前に・・・ということであります。

そして紙幣に「肖像画」を使うのも偽造防止の一環だったりします。・・・ヒトの顔の画、というのは見慣れるとちょっとした違いでも違和感を感じるようになります。風景画よりも人物の方が目鼻立ちといった「誰にでも認識されやすい特徴」を持っているから、と思われますがやはり身近さ加減の具合、というのもあるかも知れません。
そして個人的に今回の一新の最大の特徴は・・・アラビア数字を大きくしたことかと。これまでは漢数字の方が表記が大きかったのですが、これも国際的ユニバーサルデザイン、というやつでしょうか・・・なんか、その辺は日本らしさ?が減ったような気もして(なんかどこの国にでもありそうな紙幣?的な?)ちょっと残念?な気もしないでもないですが。

そして500円硬貨も一新。こちらは複数色同時という目新しさも出ています。・・・見慣れるまではどちらも違和感あるかも知れませんが・・・慣れればそうでもなくなるのはこれまでと一緒なのではないか、と。
・・・これからキャッシュレスなのに・・・とかそういう声も出てますが・・・現金がゼロになることはまずあり得ないわけですし(少なくとも今後数十年は無理でしょうし)こうやって一定期間で変えていった方が犯罪防止には役立つのではないか、と。ただ・・・「新紙幣になると旧紙幣が使えなくなるから交換します」的な詐欺が増えそうで、そっちの方が心配と言えば心配であります。旧紙幣だってまだまだ使えるんですが・・・問題なく。

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04/09/2019

時代遅れと言うよりも

適応しきれていない・・・?
テレビは時代遅れなのか? 平成バラエティの変遷(Yahoo!)。いわゆる「ネット時代」になってから各人の好み、それもかなりニッチなところにまで対応できる「娯楽」が増えていったことに間違いはないかと。
じゃあ、そうなってきたのならこうしてみようか、いや、ああやってみたらもっといいんじゃないか・・・?
というのは誰しもが考えることなのですが、その方向性に少しでもズレが出てくるとどんどんズレが広がっていくことになり・・・最終的には「なんじゃこりゃ」ということになってしまいます。

「正しくなければテレビじゃない」
たしかに昔のテレビはウソだらけ(とまでは言いませんが、かなりウソ成分多め)でありました。バラエティに限らずドラマでも「ウソ」による装飾も多数ありましたし。・・・ただ、ウソはウソとしてそれで真実が際立つのなら・・・という「ウソを用いた手法」というのも存在していました。が、それも最近では「これこれこういうとこはあり得ない。即刻放映停止しろ」とかそういう風に突き上げられる原因の一つになってしまっています。
・・・どっちかと言えば「正しく~」というのはただの視聴者の願望の押し付けであって、それすらも許容できないきつきつの現代社会の方にテレビ衰退の原因があるんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。

しかしテレビ側も・・・何と言いますか結構「あぐらをかいている」事情も見え隠れしているわけで。時代に適応しよう、とはしているのになーんかミョーな方向へ走って行っているような・・・。
これにはもちろん世代的な因習もあるとは思われますが・・・ある意味「転換期」なのかも知れません、テレビの。それは技術的に8Kだ、バーチャルだ、というのではなく。ただ単純に一つの「娯楽」としてのテレビがこれから進むべきは、とかそういう話になっていくのかも・・・と?

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04/07/2019

分からんでもない

ですが・・・まあ、人それぞれでしょう。
週刊少年ジャンプの復刻版にハマれない45歳男の本音(MSN:東洋経済オンライン)。たしかに「オッサン」のパワーというのは実は底知れないものなのですが、世の中は基本的に「若い女性」「老夫婦」をターゲットしているので(あくまで個人的感想ですが)ジャンプの復刻版が出た、北斗の拳が・・・となってもなあ、と。
ボヘミアンラプソディーもどっちかと言うともっと上の年齢層を狙ってた、とかそんな話ですし(しかし各年齢層に大ヒット)。
個人的には「オッサンにカネ使ってもらおう」と言うより「この辺出しとけばオッサンはとりあえず釣れるだろ」とかそんな程度?にしか見えないのですが・・・本気で喰いつかせるにはオッサンはもう用心深くなりすぎている観があります。

個人的には・・・前にも何度かこの「あれこれ」で述べてますが・・・「懐かしのマンガ・アニメ」をやられても「?」な方だったりします。実家では基本的にマンガ・アニメはもちろんゲームも全て禁止(禁止、と言うよりなんか近づく機会がなかった)だったので・・・そういうの触れたのは学生生活も終わりの頃になってから、だったりします。
だからジャンプのそれくらいからか・・・と言うとなぜか一時期立ち読みだけはしていた頃があり、そのため往時の名作の当時を「少し」は知っている程度であります。
だから復刻版も買う気もせず。・・・そもそもジャンプはそれっきりだしサンデー・マガジンも喫茶店でちょろっと読むくらいでしたし。どっちかと言えば古本屋でむかーしのマンガを読む、とかそういうことの方が多かった学生時代ではありました。

その後も似たようなものなので、↑記事のヒトとはちょっと距離感のある環境でありました。
しかし現在のように明らかに「偏った」需要・・・まあ、売れなきゃ始まらないんで、それはそれで仕方ないんですが・・・よりはこういった「何か」を掘り起こして行ってくれる方がいいわけで。
オッサンだけではなく。オバサンも同様であります。いくらかはオッサンよりはカネ使うかも知れませんが、それはそれでまた使わせるのが大変な世代ではあるのですし・・・。

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04/06/2019

取り残されている?

桜開花宣言、取り残されている滋賀県・・・原因は不明(Yahoo!:毎日)。周囲の岐阜・福井・京都などではすでに先月末までに「開花済み」なのですが、なぜか滋賀県だけが桜咲いてないんだそうであります。
実際、結構バラつきのあるものではあるのですが・・・桜の開花。
単純に「南から咲いていく(桜前線北上)」というものでもなく。意外と早いのが高知だったり関東だったりします。・・・これは一つには地理的に「でっぱって」いてこの地域だけ例えば気温が高いとかそういうことがあるからだ・・・とか言われていますが。やはり実際のとこはよく分かっていません。ヒートアイランド現象は・・・まあ・・・影響ゼロではないのかも知れませんが・・・。

桜、特にソメイヨシノは「休眠打破」という過程を経て花を咲かせます。花芽が一定期間寒さを経験して・・・そこからあたたかくなると一気に開花する、というものであります。その方が花本来の目的である「受粉」からの「結実」そして「種子を残す」という行動に移りやすい、とされています。鳥や虫が頻繁に訪れるようになれば「花」としての機能も十分に果たせるからで、そのためには一定以上の「気温」つまりあったかくなって来ないとなかなか難しい・・・。
同様に種子が「休眠打破」しないといけないカエデ、なんてのもあります。やはり気温が上がってからの活動を期待・・・ということかと。

ただ、この↑話はあくまでも「こういう方法で咲く」ということであって完璧にコレ通りに進む、ということではありません。ごくまれにですが、真冬でも何らかの事情で高温になった時に開花した、とか、台風の直後に開花、とかそんな話もあったりします(もちろん満開になったりはしませんが)。ここ辺りの事情は結構複雑に絡み合っていて「コレだから絶対咲く」と、カンタンにいくものでもなかったりします。

↑滋賀県のケースもそうではないか・・・と思われます。こう書くとナンですが人智の及ばぬナニカがあるのでは・・・と。
それでも列島上空の極寒気団はそろそろ去りそうですし、そうなれば咲いてくるんでは、と。全然桜が咲かなかった年てのは・・・さすがにないと思われますし。

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04/05/2019

公的な休日

世間一般では「公的な休日」は多くなってる、ということなのですが。
GW10連休で問う、日本人が休日多いのに休めていない真の理由(Yahoo!:ITmediaビジネス)。理由も何も、単純な話で「公的な休日(祝祭日とか土日とか)に休めない人が増えている」だけなんじゃないか、とは思いますが。
これは実は昔からある問題の一つだと思ってるのですが・・・「祝祭日にも休めない人たち」というのは。サービス業はもちろん中小企業、個人経営の店舗などではそういった日の方がかき入れ時のことも多く、なかなか休めません。・・・じゃあ代わりにどっか別の日で・・・なんてのも無理な場合が多かったりします。
あるいは「時給いくら」の場合。当たり前ですが休み=無給ということになります。・・・この辺「月給で土日祝祭日は休日当たり前」という認識の上で「GW10連休!」とかやられると違和感が非常に出てくることになるのですが。

正確な数字が出ているのかどうかは分かりませんが、一頃と比べると「月給・週休二日+祝祭日休み」の人と「時給・休み不定期」の人の割合は大分後者が増えているのでは、と思ってます。働き方そのものが変わってきているのですが、その辺の「改革」は全然進んでないような印象であります。
・・・いつまでもモデル家庭が「夫婦に子供二人で年収ナンボの一軒家暮らし」的なもののまんま、というのも・・・。
休日も働き方と連動してどんどん変わってきているわけです。が・・・なぜか昔のまんまで「じゃあ休日増やせばみんな休むだろ。だって休日は休む日なんだから」的な感覚で設定されてもなあ・・・と。

本当に「休日=仕事をやらない日」を増やしたいのならただ単純に公的に休日数を増やすのではなく「そこまで休日に仕事しなくても回っていける社会」を作るしかないわけです。それには今ある感覚(休む間もなく働くのは美徳とか滅私勤労奉仕精神が至上、とか)をまずぶっ壊さないといけないのですが、それには時間がかかります。・・・無理でしょ、今までそれで育ってきた人たちがトップにいる今では。
だからじっくり時間をかけて数十年単位で変えていく必要があります。・・・最近は一頃と比べると少しずつは変わってきていると思われますが・・・具体的にはあと30年か40年くらいですかね・・・今の20代後半が今のアタマの固いトップと完全に入れ替わるくらいでは・・・と。

ただ。多分ですけどその頃にはまた別の問題が起きているかと。生産性が悪い、とか何とかそんなことかも知れませんし・・・全然思いもつかないことかも知れませんが。でもそれくらいじっくり腰を据えてやらないと、何せ相手は高度経済成長期の成功という「強大な武器」持ってますからなかなかに太刀打ちできないわけでありますし。

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04/04/2019

まだまだ残っている

数少ない白熱電球メーカー100余年の歴史に幕(Yahoo!:ニュースイッチ)。これでゼロになった、というわけではないのですが・・・世の中の照明がどんどん変わってきているのは事実で、白熱電球の今後の先行きは・・・と言うと・・・?
単なる「照明用」家庭用電球としての役割は終えつつあると言えるかも知れませんが、その他特殊用途だと白熱灯もまだまだ需要があったりします(例えばLEDだと発熱しませんし)そういった面での開発継続、というのはあるかと思われますが。

それでも全部が全部LED、というわけでもなく。
ネックの一つは「価格」であります。どうしても高価になってしまう。・・・耐用年数からすれば明らかに「お得」なんですが・・・そこはそれ、店頭表示価格のみ比べて「こりゃ高いや」と思ってしまうのが人間だったりします。安価なLEDも一頃と比べると大分出てくるようになってきましたが、それでも品質がまだ追いついていないようですし。
安価な白熱灯と比べるから、という見方もできます。そういう意味では昨今の「白熱撤退」には意味がある?のかも知れませんが。
しかもLEDならではの設備面とか複雑な構造とかその辺の革新はまだまだ今後進んでいきそうなので・・・そうなったらまた事情が変わってくるかも知れません。

しかしいずれにせよホントにゼロにはならないだろうなあ・・・と思ってます白熱灯。アレでないとダメだ、てな人がいる、というのもあるんですが少し違った方向でも残っていくんじゃないのかな・・・とか。インテリア的なところはもちろん、芸術関係・・・とか?

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04/02/2019

その名は「令和」

来月2019年5月1日からの新元号は・・・「令和(れいわ)」に。
新元号「令和」の出典は万葉集(BuzzFeed.NEWS)・・・これまでは漢籍からとるのが通例でしたが、今回は初の「国書」からの採用、ということに。

すでにいくつかの解釈も上がってきてますが・・・。
平成だって登場した時には「なんかビミョー」「インパクトがない」「昭和の方が良かった」とか散々言われてたんですがそこはそれ30年も時間が経つと皆、馴染んでいくものではあります。・・・現在「令和なんて・・・」という感覚もそのうち慣れていくんだろうなあ、と。
・・・ただ、まあ・・・。
個人的には「新時代の幕開け!」「これで時代が変わる!」とか言われてもなあ・・・というのが正直なとこであります。昭和の時もなんとなーく「あ、Hで始まる語句なんだ」程度なもんでしたし。
そう言えば「令和」は「Reiwa」か「Leiwa」かどっちなんだ、てな話も出てきていますがこれは「Reiwa」なんだそうで。・・・と言うことはローマ字略は明治からだとM・T・S・H・R、となっていくことになりますか。

それでも、まあ・・・。
も一つ個人的にはこういう「柔らかい」感触の語句てのは嫌いではないので・・・これまではなんとなく記号めいていたような、そんな感触で・・・そういう意味では良かったのかな、と。あんましミョーなのも困りますし・・・。

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04/01/2019

きょうは・・・

もう四月なんですが・・・。
4/1の天気、新年度スタートは雷雨に注意(Yahoo!:ウェザーニュース)。いや、むしろ四月だからこそ天候に注意、ということなのかも。
季節の変わり目、というのは天気が良くなくなったりするものであります。雨がいきなり降ったり雷が鳴ったり。そういう「急変に注意」の時期をしばらく過ごすと・・・やがてその季節の本番がやってくるわけです。

関東の場合、実はこれから低温や雪に注意が必要だったりします。
昨日もそうでしたが、ここんとこの関東は大陸から南下してきた寒い空気に覆われて「季節が戻ったみたい」という天気になってます。・・・これも今週くらいかな・・・と言われてますが。
少しずつ季節は進んでいくものであります・・・。
ただ、やはりこういう季節柄なので・・・体調の管理が結構大変だったりします(自分もどうも喉が痛い・・・)。皆様もどうか、お気をつけて・・・。

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03/31/2019

上には上が?

漁師捕獲の巨大ザメ、さらに巨大な生き物に食いちぎられた?(Yahoo!:CNN) 漁師の人は巨大なサメよりもさらに巨大なサメではないか、としていますが。
数メートルクラスはありそうなサメを食いちぎる・・・となるとそれより巨大なサメかもしくは肉食生物、ということになりますが・・・現在人間が得ている海の生き物に関する知識なんてのはほんのちっぽけな・・・ゴミやチリほどもない・・・もんなので、そういう生き物がいた、としても不思議ではなかったりします。
↑記事は元記事がCNNですが、2014年に「巨大ホオオジロザメをのみ込んだ『怪物』の正体判明か」という記事を掲載しています(当時日本のテレビでも取り上げられていたような)。ホオジロザメをのみ込んだのは・・・やはりホオジロザメではないか、と。そもそも生態がまだよく分かってない魚ではありますし。もしかしたら全然知られていない姿が「成体」なのかも知れない・・・。

サメ、と言うと映画「ジョーズ」なんかの影響もあって、ほんの小さなネコザメでも怖がる様子がテレビで流されたりしますが(あれはネタなんだろう、と思ってます)生きている人間を襲って食う、となるとそれなりの大きさが必要になるのでかなり種が限定されてきます。
それでもキケンには違いないのですが・・・よく考えてみたらサメよりも例えばハオコゼとかカツオノエボシとか。ごくごく小さいけれどキケンな生き物も海にはたくさんいたりします。まあ・・・見た目のインパクトでやはり「人喰いサメ」の方が衆目を集めるものではありますけれど。

もしかしたら世界最大とされるシロナガスクジラ辺りをも上回る存在、というのもまだまだいるのかも知れません。大きさで言えば陸上よりも海中の生き物の方がどんどん大きくなれるものなのですが・・・その物理法則?ですらも回避してしまうような生き物、というのも実はまだまだどこかにいる・・・のかも知れません。
ホント我々の知ってることなんてちっぽけなもんなのですから・・・。

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03/30/2019

消えたわけではない

71年間、痛みや不安を感じずに生きてきた女性(Yahoo!:HUFFPOST)。この女性の生き方や環境がそういうものだったから・・・というわけではなく。生まれつきそういう感情を得ることができない体質になってしまっていた・・・という言い方もできそうであります。

不安も痛みも感じないなんてなんて幸せな人生なんだろう・・・と思うかも知れませんが、↑記事で女性自身が述べているようにこのこと自体は実は結構キケンなことに繋がる可能性があります。
ヒトの感覚は基本的に「危機回避」のためにあります。危ないモノを「見て」「嗅いで」「聴いて」「味わって」回避します。その中には「触れて」回避する方法もあります。が・・・これがマヒしてしまうとキケンなものに触れてもそのまま、ということになります。
しかも↑この女性の場合、触覚だけではなく他の感覚も鈍化していた・・・ということのようなので、その辺りでもキケンが増すことになります。
感じていなくてもキケンが去ったわけではなく。依然として目の前に存在し続けているのです・・・。

これは脳の機能の問題、ということなり・・・そこへのアプローチと言うか「痛み」の克服、といった方面への期待も持たれています。もしかしたら「痛みを完全に取り除けるクスリ」的なものがこの事例によって完成する・・・かも知れません。が・・・それはそれで上手く使っていかないとかなりヤバいことになりはしないか・・・とかそんなことも思ってしまいます・・・。

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03/29/2019

必要はなさそうですが

しかし物心ついた頃から身の回りにあるものなわけですし。
「学校へのスマホ持ち込み」に半数以上の保護者が反対(Yahoo!:ねとらぼ)。実際、現在の学校教育の場でスマホが必要か、と言えば・・・まだ別にいらん、ということになるわけで。そういうことなら「学習の場」たる学校にスマホ持って行く必要なんかないわけであります。
ただ、スマホや携帯は緊急時の連絡などにも使えますし。他にも色々「利点」はあるわけで・・・しかし「欠点」もあるわけで・・・その辺の「折り合い」はなかなかつかないものではあります。
一方で携帯電話の学校持ち込みは世界的課題・・・大阪府が「一年かけて議論していく」(Yahoo!) という話もあって、これはやはりなかなかカンタンにはいかなさそうであります。

個人的には別にいらんだろ、と思ってしまいますが。
自分らが小中高生の頃は携帯なんぞ全然普及してなかったので、あの頃に当てはめるなら「別にいらんだろ、そんなもん」となってしまいます。が・・・今の小中高生は気が付いたらすでにスマホや携帯が家の中になったわけです。で、親などの年長者がいつも使っている光景を見ている。
・・・小さな画面。例えばスーパーの金額表示画面とか宣伝用の小さなテレビとか。ああいうのを見ると小さな子供は指でこすってみたりします。大人はそんなことしても意味ないことを知っているのですが・・・年長者がやっていることをマネしてやってみている。それが当たり前な光景なわけです。
そんな子供たちが大きくなって学校に行くようになると。そりゃあ・・・持っていればフツーに持って行きますわな、スマホ。

・・・今はどうだか知りませんが、自分が通ってた小学校は低学年の時は自転車禁止でした。通学はもちろん日常でも。小学校上がる前にはばんばん乗ってたのに小学生になると乗っちゃダメ、となる。結構フシギな感覚で・・・正直理解できませんでした。仮に「小中学生はスマホダメ」「高校生にはこういった規制を」となると多分、あんな感じになるんだろうなあ・・・というのは予想できます。
いやあ・・・皆隠れて乗ってたんですよ、自転車。だから多分規制しても結局は皆どっかで使うんだろうなあ、と。
じゃあ規制する意味ないじゃないか、と言うのではなく。そういうとこも全部含めて考えた方がいいんでは? ということであります。「自分の頃は~」とか「あり得ない」とか感情的になるのではなく。
大阪府の「一年」というのは短いかも、とか思ってしまいます。多分・・・皆が100%納得できる案なんか絶対出てこないだろうなあ、と。まあ・・・いくら議論しても結局そんなもんかも知れませんが。

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03/28/2019

続・それぞれに長所短所アリ

前にちょろっと触れたのですが。
AMラジオのFM転換へ民放連が制度改正要望(Yahoo!:REUTERS)・・・設備更新「困難」のため・・・と。
現在AM局でもFMで同じ内容を放送しているケースも多く、そういうことならFMに一本化できないか、ということのようで。前書いた時には「AMは全部FMにしちまえ!」的な話かと思ったのですが・・・ちょっと事情が違うようであります。

実際、設備費などの問題もあります。どこも資金が潤沢、というわけではないでしょうから「FMを中心にできるようにできないか」という流れになってきているようで。・・・ただ、色々な事情でAM局がいきなり従来のFM放送枠に割り込むことはできず、別の周波数帯を使わなければならない、とのことでそうなるとそっちの周波数対応ラジオも普及させないといけない・・・。
そこいらの事情(他にも色々ありそうな)もあって「どうしてもAMで立ち行かない、となったらFMでも放送できるようにならないだろうか?」という制度改正をしてくれ、と、そういう話のようであります。

そういうことなら・・・と思わんでもないんですが、これを機に一気に「大変革」が起きてやはり一気にAMが衰退しちまったらどうなるんだろう・・・とかそんなことも思ったりして。でも逆にこれを機にラジオが一気に普及・・・! とかそういうこともあり得るので、どうなるかちょっと展開が分からん、と、そういう風に取れないこともないのですが・・・?

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03/27/2019

いるかいらないかと言えば

・・・さて?
「離脱」企業続出・・・Tポイントに何が起こったか(Yahoo!:読売)。どっちかと言えばカードの種類と数が多くなりすぎて皆が飽きてくたんじゃないか・・・とかそんなことも思いますが。キャッシュレス決済がどう、とかそういうことよりも「めんどくさいかどうか」で結構判断されるものではありますし。
いくつかの店舗に渡って利用できるTポイントはたしかに便利ではあります。が・・・貯まったポイントはいつ、どうやって消費していますか、と言われれば・・・計画的?定期的?に使ってる、という人もそれほどいそうもないですし。よく考えてみればそこまでお得感、というのもありそうもないような・・・?

主催する企業にとってみれば↑たしかに「ビッグデータ」収集としてはある意味理想であります。ポイント、というエサで利用者を集め、そしてそれがデータとして蓄積されていく。その「得」はポイント還元による「損」は大した額ではないほどに、であります。
ただ、それもある程度の「数」がないと意味がないのですが・・・。
最近のTポイントは少し前と比べるとポイント還元率(いくら買ったら1ポイントになるか、とか)が低くなってきているような。・・・管理や運営は実際に採用している企業ではないとは言え、そうなってくると集客率にも影響してくることになり・・・ますます「客離れ」が加速していきそうな。
さらにポイントカードの乱立。同じようなカードが増えれば増えるほどその特徴は薄まっていくことになります。

・・・この「離脱」もそろそろ新しいシステムを確立しなければ・・・ということなのかも知れませんが。しかしポイント還元システムというのは非常にシンプルなのでなかなか代わりがききそうにはありません。ということはしばらくこの状態は続きそうではあります。
まあ、利用者にとっては取捨選択の幅が広がった、という見方もできますし。この機会にいらないカーど・いるカードを見分けていく、というの手かも知れませんが・・・さて?

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03/25/2019

イチロー雑感

この間ついに現役を引退したイチローであります。記者会見では「元イチローですね」と笑ってらっしゃいましたが。
野村克也の「イチロー評」・・・まごうことなき天才、だが好かん!(Yahoo!:FLASH) というのもなんか分からんこともないような・・・正直、ちょっと持ち上げ過ぎ?感があるような気もしています。
・・・メジャー行った方がやはり良かった、ということなのか・・・。
野球技術やレベルでどうこう、と言うより日本で「野球」やるよりアメリカで「ベースボール」やる方が良かったのではないか、とか時々思うことがあります。ストイック、とよく言われるイチロー氏ですが、恐らくはヘンな雑念やらしがらみやらはなるべく捨て去ってその球技に没頭したかったのではないか、と(僕は野球の研究者でありたい旨の発言もありますし)。
そうなると日本にいるとなあ・・・と。実際、世界で活躍している(スポーツの分野にもよりますが)アスリートの場合、別の国に行ってるケースが多いような・・・?
日本にいてはできないこと、日本にいてもできること、日本でしかできないこと、と、色々あると思うのですが。そのためには海外へ行くのが一番の場合もある、ということではあります。・・・少々さびしい限りですが。
この辺、現在色々騒がれている「日本のスポーツ界の旧体質」ともリンクしているかと思われます。じゃあ、あと何年何十年かしたら今度はよその国から日本へ優秀な選手がやってくるようになるのか、と言えば・・・その辺も、どうなんだか。今後のスポーツ界に期待したいところであります。
ところで「元」イチロー氏は野球のプロとアマに関しての発言もなさってました。・・・実際、コレもかなりミョーで捻じれた世界であります。個々の辺りに風穴を開けるつもりなのかそれとも何か別のアイデアがあるのか・・・。
いずれにせよ今後何らかのアクションがあるかと。やはりそこでも選手時代に感じさせてくれたワクワクドキドキを感じさせて頂きたいものであります・・・。

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03/24/2019

いつかは必要に?

培養ステーキ肉実用化へ第一歩(Yahoo!:KYODO)・・・まだ肉片ができただけだから「実用化」はまだまだでしょ、と思ってる間に実用化・法整備・提供開始・・・といく可能性はゼロではありません。意外とこういうのの速度は速かったりするものではあります。
ただ・・・なんかないと普及はしないだろうなあ、と。
例えば来年・・・はさすがに無理でも数年後に実用化から一般販売へ一気に! となったとしても。誰が買うのだろうか・・・と。大災害が起きて肉が貴重品になったら・・・という意見もありそうですが、それだと地球規模での大災害が必要となります。しかも、短期間で、一気に。
現状ではどこかで大災害が起きても他の国や地域でどうにかできるわけで。そのためその線での普及はまずあり得ないかと。

あるいは・・・「肉」の信用が一気に落ちる、とか。・・・これもなかなか難しいかと。数千から万単位の年月をかけてここまでしてきた「畜産」あります。それをこのわずかな時間で・・・となると。
やはり一般に普及させるのはなかなか難しいかと。・・・となると特殊なケース、例えば体質的や持病的な話で・・・とか。あるいは保存食としてや加工品として・・・とか。
しかしいずれにしても今後絶対に必要にならない技術ではないわけです。むしろ・・・積極的に必要になる可能性もゼロではありません。そうなった時に「あの時あの培養肉を・・・!」とならないようにしておきたいところですが・・・↑状況的になーんか難しそうではあります・・・。

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03/23/2019

それぞれに長所短所アリ

ラジオのAM放送廃止を要請へ・・・民放連(Yahoo!:KYODO)。なくなってしまうと色々困る人も出てくると思うのですが・・・基本的にAMラジオの方が安価なものが多いですし。FM専門受信機でもAMラジオを聴くことはできる・・・という現状(ワイドFMなど)だと特に問題はなさそうなんですが。しかし「それだったらAMなくしてしまえ」というのはなんか違っているような気もしますし。
よく知られている「ラジオ」にはAM、FMと「短波」があります。その他のものもありますが・・・一般的にはこの三つだったりします。最も、最近ではFMラジオが主流となっている観があります。特に「短波」はラジオそのものが結構高価(とは言っても他の二つ用と比べて、というところ)ですし放送局も限定されていたりします。
・・・が・・・「短波」の魅力はその「伝播力」で・・・外国の放送を聴いたりすることもできます。
これはAMもそうで、結構遠くの場所の放送を聴くこともできます。対してFMは(その出力の差もあって)聴ける場は限定的となります。しかし音質はFMが良く、混信などもほとんどありません。
・・・調べていくとそれぞれの長所・短所が結構色んなところに影響を及ぼしているのが分かります。例えば災害時にカンタンなラジオで広範囲聴こえるAMで・・・という方法もあれば電池式でもそれなりのラジオで地域密着のFMを・・・という方法もあります(短波だとあんまし意味ない・・・かも?)。
それが「FMに統一」されてしまうとそれぞれに長所が生かしにくくなります。もちろん災害時だけではなく・・・色んな「場」で。
その辺、どうにかならないかなあ、と思うのですが・・・なんか↑どうももう決定事項っぽいような雰囲気と言うか何と言うか・・・今からでもどうにからんもんですかねえ・・・?

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03/21/2019

色々ある

週に三個以上の卵摂取、心疾患のリスク増加か(Yahoo!:CNN)。少し前に「卵はたしかにコレステロールが多く含まれているが、食べることにそこまで神経質にならなくても良い」でしたがそれより前は「卵は高コレステロール食品だから血中コレステロールが高めの人は絶対食べちゃダメ」とかそういうことだったのですが。
実際のとこ「絶対に食うな」「どんだけ食べても良い」という食品は基本的には存在せず(もちろんアレルギーや持病によっては存在しますが)それぞれに合った用法できちんとコントロールできればそれでいいんじゃ・・・と思うのですが。

しかしそこに「イメージ」というちょっと厄介なモノが介在してきます。
これはあくまでも「個人のイメージ」なのですが・・・そう、と思い込むとその人の中では絶対的な「真実」となり、場合によっては他からの干渉を一切受け付けなくなります。その干渉がどんなに高名な専門家でも素晴らしい実績を積んでいる技術者でも。
「私がこう思うのだからこうに違いない」
と思い込むとそれでその話は終わりになります。・・・そしてその結果が芳しいものではなくなった場合・・・大抵の場合は周囲の人に「なんで注意してくれなかった」と怒鳴り散らすことになります・・・。

それを完全に避ける方法は存在しません。・・・↑卵の件も100%「こうだ」と解明され尽しているわけもなく。「こういう話もある」「ああいう説もある」ということに過ぎんわけです。・・・が・・・多分、こういう↑話が出てくるとやはり「食べるな」「食べてもいい」とそういう議論になっていくんだろうなあ、と。しかもそこに専門家の話はあまり入って行かないんだろうなあ・・・と。

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03/18/2019

こだわりか縛りか

新幹線と飛行機の壁「4時間」「1万円」より深刻な「一か月前の壁」(Yahoo!:ITmediaビジネス) 言うまでもなく飛行機の方が新幹線より速いのですが、一昔前は運賃がそれなりのお値段したものでした。それが最近は(方法にもよりますが)どんどん安くなってきていてそれじゃあ新幹線は・・・と。
そこへ「一か月前の壁」つまりは予約できる日がJRは「一か月前」でJALは「360日前」では、ちょっと勝負にならないのでは・・・と。さらにJR内での「縛り」がややこしくてこれじゃあ飛行機に対抗するよりも前にもっとやるべきことがあるんじゃないのか・・・と。

実際、細かいことですが・・・何度か触れていますが・・・IC乗車券一つ取ってもJR内での「確執」にはちょっとうんざりすることがあります。
利用者からすればどこのJRでも同じ「JR」であって、なんかややこしい区別やら何やらされても・・・というのが正直なとこで。しかも最近は自治体やそれに近い団体にローカル線売っぱらってやたらと豪華列車を走らせる、という・・・まあ、たしかに「豪華」という点では飛行機には勝てるでしょうけど。しかし客船には勝てない・・・。

列車や電車の強みは「安価で気軽に出向ける」だと個人的には思ってます。明治期以降全国に張り巡らされた鉄道網。それらを有効活用すれば全国をくまなく巡ることができる。飛行機は空港が必要ですが、鉄道にはそんな大きな施設はいらない。クルマの方がもっと細かいところまで入っていけますが運転効率や環境問題を考えるなら鉄道の方がベター。
・・・考えようによったら色々「利点」があるんですが、なんか最近はそういうのツブして回ってるような・・・。

早いとこ「JRなんとか」を廃止してくんないかな、と思ってるんですが。採算が合わない、運営ができない、というのが分割の最大の理由ですが・・・それさえどうにかなればなあ、と。・・・いや、それが一番難しい話ではあるのですが・・・このままだと日本の鉄道って「あれもこれも」と欲張り過ぎてビンから手が抜けなくなったとかそんな昔話の通りになってしまいそうで・・・。

02:22 AM | 固定リンク

03/17/2019

・・・違法・・・

ドローンで農薬「補助」なし可へ(Yahoo!:産経)・・・これは初めて知ったのですが、農薬散布など農業目的でドローンを飛ばす場合「操縦者」とは別に「補助者」が必要なんだそうで。
そりゃあ、一人でできる方が色々やりやすくなるわけで。そのためこの制度を廃止して・・・ただし緩衝区域を設けるなどの「規制」は付けて・・・もっと普及に弾みを付けよう、ということのようであります。

日本のドローン規制と言えば「飛ばしちゃダメ」区域などはすでに設定されています。
これを無視すればもちろん違法。あとは今後どんどん小型化・高性能化していくドローン技術にどこまで対応できるか、が問題になっていくかと思われます。・・・実はドローンって結構大きな音がしたりします(あれだけプロペラぶんぶん回していますし)。この辺も今後の技術革新等によっては改善されていくかと。
そういう時に対応できるんだろうか・・・と。いや、↑農業関係でもようやくこういう規制が緩和されてきている、とかそんなもんですし・・・。

これからはドローン使った犯罪なども増えていくかと。その時にも・・・何かあってから「じゃあ法規制」というのは遅すぎる、となることも考えられますが・・・そうすると今度は「締め付け厳しすぎ」となってしまう恐れもあります。・・・色々と難しいところではあるのですが・・・?

02:31 AM | 固定リンク

03/16/2019

がっこう

夜間中学、全国で新規に6か所設置予定(Yahoo!:産経)。そもそもは第二次大戦直後の混乱期に義務教育を修了できなかった人を対象に設けられた「夜間に授業をする中学」であります。義務教育、ということで基本的に費用はかかりません(「自主夜間中学」という「私立校」もあるのでそちらはまた事情が違ってくるかと思われますが)。
しかし時代が進むにつれ需要は低下。・・・そりゃあ、戦後も時間が経てば混乱は収まってきますし。そうなると普通の中学に通えるようになっていくわけです。
が・・・最近はまたちょっと事情が変わってきています。外国の人たちが通うようになってきています。

もちろん現代でも理由があって中学に通えずに年齢を重ねてしまった・・・という人はいます。そしてそういった人たちに対する受け皿としての夜間中学も健在であります。
それでもそういった人たちが減っているのは事実であります。それに対して外国の人たちは増えてきています。中には日本語があまり上手ではない、といった人たちも。そういった人たちへの受け皿にもなってきているのです。

それでも公立の夜間中学校は、東京都、千葉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、広島県の8都府県に31校しかなく。大勢の感覚としては「別になくてもいいんじゃ?」というものが主になるでしょうから増えることはないか・・・となっていましたが、今度増えるかも・・・ということに。
このシステムは活用方法によっては色々な可能性があると思っているのですが・・・単純な「学び直し」だけではなく、他の可能性を拓く入り口に・・・とか。でもまだまだ「学校=資格取得の場」という見方が主流の日本では・・・そこまではまだまだ難しい、のかも知れませんが。

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03/15/2019

とぶバイク

未来がついに到来? ジェットエンジンで飛ぶ「Speeder」の予約販売スタート(Yahoo!:FINDERS)。とは言ってもアメリカの話で・・・あっちでもそこまで自由に空を飛べるわけでもないので、さすがに免許が必要となります(なくてもいける制限付きもあるそうですが)。
・・・ただ・・・日本じゃまず無理だろうなあ・・・。
購入そのものは可能かと。ただ・・・乗れない・・・飛べない・・・。

法律の違いももちろんあるんですが、考え方の違いと言うか、そもそもの「近さ」の違いと言うか。
アメリカの方が「航空機」「とぶのりもの」に対してのハードルはかなり低かったりします。・・・そりゃあ、ハイウェイも通ってますが飛行機で移動した方が早い国土であります。飛行機で移動してレンタカーを借りる。対して日本の場合国内は飛行機か列車か、と言えば・・・最近は飛行機の運賃も下がってきて事情が変わってきましたが、やはり列車でバスかタクシーか、と。
これも国土を考えたら仕方ない話ではあるのですけれど。

そして「安全面」に対しても。「どこの誰が責任を取る」とかそういう話になると多分どんどんどんどんややこしく、こんぐらがっていって最終的には手が付けられない、とかそういうことになりそうな・・・そういうとこがあるのが日本であります。
例えばドローンにしても法整備はまだまだ中途半端ですし。ドローンのようにプロペラで飛ぶバイク、というのが販売されている国もあるんですが・・・日本ではまだまだそこまでも行ってないのが実情であります。いや、そんなところまで行くのに一体どれだけの時間が必要なのやら・・・?

そこへもってきて「ジェット」となると。・・・置く場所はどうするんだとか色々出てきそうですし。運用にもかなりのメンテ技術が必要になりそうですし。「ジェット」どころか「プロペラ」にも慣れていない日本だとちょっと難しそうかなあ、と。

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03/14/2019

不健康な構図

どこでもこういった「強者からの圧迫」というのはあるものなのですが・・・。
公正取引委員会、クレカの国際ブランドに「独禁法違反の疑い」あり(Yahoo!:朝日新聞)。「クレジットカード」というのはソレ自体を取り仕切っている一種の「有名国際ブランド」の会社があって、そこへの「仲介」というか「取り次ぎ」をしている会社がまた別にあります。
後者は最近色々な企業が参入してきています。・・・ちょい前には審査も結構厳しかったような記憶もあるんですが・・・今はかなりユルいところもあるとかないとか。
しかし前者はたしかにほんの数社程度であります。・・・その他にもそういった「カード会社」というのはあるにはあるんですが「クレジット=信用」からなのか、マイナー?だと受け付けてもらえなかったりします。

そして力関係からすれば前者の方が明らかに強いわけで。そりゃあ・・・後者は前者があるのを前提にそういう営業しているわけですし。
だからと言ってその力のモノを言わせて・・・という行為が許されるはずもないんですが・・・何らかの事情で「力」を持ってしまうと、人間というのはそれに溺れる傾向があります。そのためこの構図はどこでにもあり得てしまうのであります。こういう「不健康な構図」が。

それを回避するにはいくつか方法があります。一分野にたくさんの企業を立たせる、などなど。・・・しかし一度そうなってしまった業界はなかなか変わることもなく・・・何らかの「大打撃」が必要になりそうなんですが・・・。
・・・↑記事ではまだそういう状況で確定、というわけではないのが救いの一つではあります。・・・それも・・・どうなるんでしょうね・・・。

09:23 AM | 固定リンク

03/13/2019

こちらも一周回ってるかも

ロフト、買い物袋をポリ袋から紙袋へ(Yahoo!:産経)・・・結構色々なものが「一周回って元に戻る」となっているような気もします。
レジ袋に関しては前々から環境問題ということで有料化や減量化が進んでいますが、それの行き着く先の一つが「紙袋」ということになる、のかも知れんのですが・・・。
そもそも紙袋で燃えるゴミが増えるから(明らかに量やカサがポリ袋より大きい)というのもポリ袋への移行の一つだったと思うのですが・・・その辺、どうなるんだろうか・・・。

ただ、こういう話になると例えば「江戸時代には紙はリサイクルしてた」という事例が出てきて「じゃあレジの紙袋もリサイクルして・・・」とかそういう流れになりそうなんですが、そうなるとかなり大規模なリサイクル施設を作ったりしないと回らないわけで。そこまでできる「地力」はなさそうであります。
江戸期のリサイクルはあくまでもあの人口だったからできた、ということでもあります。世界的な大都市だった・・・と言われても現在の東京とは比べ物にならないわけです。
しかしうまくいけば・・・施設やシステムの充実とか・・・そういうとこも全部クリアできれば有力な選択肢となりそうではあります。でもやっぱりちょっと難しいかも・・・。

まあ、何も全部のスーパーやコンビニが紙袋にする、という話ではないわけで。有料のところや紙袋のところ、と色々あってもいい、ということではあります。それぞれに合ったやり方でやっていけばいいわけです。その方が・・・長続きできそうですし。

12:15 AM | 固定リンク

03/12/2019

複数あった方がいい

どれか一つに限る必要はないわけで。
東日本大震災から8年「LINE以外の連絡先を知っていますか?」(Yahoo!) むしろLINEである必要もないかも知れんのですが・・・その辺は人ぞれぞれ、ではあります。
例えばスマホ持ってない人、とか。携帯も持っていない、という人だって存在しています。そういった人たちはどうするのか? と言えば電話、ということになります。が・・・災害時には繋がりにくくなる→ネットが登場→各種SNSが・・・という流れでもって↑の話しに繋がっていきます。

LINEの「既読」機能・・・メッセージを「見た」という証拠ということで、これだけでも安否確認ができることになります。例えばスマホの充電が十分ではない、とか様々な事情でもって直接連絡が取れなくても確認ができる、ということになります。
そしてこの普及率ですからLINEがあれば・・・となるのは分からんでもないですが、いざという時は複数の「方法」を確保しておいた方が良かったりします。

オール電化住宅が震災の時に意外な弱点を露出したりしてました。停電が起きてしまえば一切が動かなくなるわけです。そこで復旧の早いガスと電気の両立、ということも提言されています。その方が何かと便利なのでは・・・と。
・・・と思ったら電気自動車を緊急時のバッテリーにすることもできるようになってきました。技術というのはどんどん進歩していくものですから、絶対にコレ、というわけではなく・・・色々知っておくことが最も重要なのかと思われます。
色々なことがあったので・・・最近では「何か」があっても数日、数日なんとか生き延びれば生きていける可能性が、ぐん、と高まるようになってきています。そのためには・・・知って思考して、そして・・・実行、と。誰かに言われたことそのままやってるだけ、ではいざという時にコケる可能性も高まるのです・・・。

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03/11/2019

まだまだ多分に日本的

やっぱりまだこういうことやってるんだ・・・。
仕事中、ねちっこい営業電話が大迷惑・・・犯罪に問えないの?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 何年か前にこの「あれこれ」で触れたような記憶もあるんですが。多くは不動産関係で「マンションを売りたい」あるいは「買いたい」と電話してきて断っても断っても食い下がってくる。
この手の「強要電話」がかかってくるようになり・・・うちでもナンバーディスプレイ&着信拒否を導入。基本的に電話は取らずに用件は留守録に入れてもらうようにしています。
そうすることにしてすでに何年か経ってるんですが・・・。
留守録にまともに用件入れてきたことはこれまでに一回もなく。同じ番号が三回続くと即着拒、としたらホントに数が減りました。・・・0120ナンバーは基本的に「あ、ダメなやつだこれ」と思うようにもなりましたが。

「こっちだってノルマがあって大変なんだ」
とかそういう「日本的」な事情がある、という話ですが・・・正直知ったことではなく。それで他人に迷惑かけていい理由になんぞなるわけもありません。そもそもカネも何もないやつのところに電話してきて「買え、いいから買え」「売れ、いいから売れ」とやっても・・・ただの迷惑行為以外何物でもありません。
・・・さすがに業界の方も↑対策を講じてはいるようですが・・・↑こういう記事がまだ出てくる、ということはまだまdやってるところはやってるんだろうなあ、と。
まあ、こういうのは一つなくなってもまた次が・・・となってくるものですんで、不動産の次はどの業界か・・・いや、電話の次は何だろうか・・・とうんざりする次第ではあります。

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03/10/2019

二つほど 3/10

国内で二つほど。

一つ目。出世しすぎた25kgのブリが出荷(Yahoo!:HUFFPOST)・・・通常は5kgほどで出荷してしまう養殖ブリなんですが、今回は養殖は養殖でもマグロのいけすから見つかったブリ、とのことで・・・知らないうちに入ってきていたので知らないうちに年数が経ち「出世しすぎて」巨大になってしまったわけであります。
↑記事にも載ってますが・・・通常、マグロを出荷する際は注文が入ってから数十匹を水揚げするんだそうであります。つまりはいけすの中から必要数だけを選別していくわけであります。
しかし今回はいけすの中のマグロが少なくなったため、網ごと丸ごと水揚げしてみたら中に入れた覚えもないブリが、それもかなりの数いた・・・と。
そばでブリを養殖していたわけでもないようで。ということは勝手に入り込んできたと思われます。しかし↑記事によればこういったケースは珍しくはないようで・・・そういうところから意外な名産?的なものが出てくる・・・とかそういうとこまではいきませんか・・・。

二つ目。新刊発売、中国九州でさらに一日遅れに(Yahoo!:KYODO)。これはいわゆる「物流危機」・・・人件費などの問題が山積して昨今表面化してきた問題・・・の余波の一つとのことであります。
・・・コレ、知らない人は全然知らないと思うのですが・・・。
実際、雑誌なんかは発売日当日には買うことができない、という地域は日本にもまだまだあるのです。それも離島などでもなく、地方によっては。
ただ、最近ではネット通販などもあるので往時ほどでもないのかも知れませんけども。実際、今回の件でもネット通販大手だと発売日通りに届くようですし・・・でもこれでまた本屋へのダメージが増えそうで・・・その辺がなあ・・・。

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03/09/2019

これを機会に

中古スマホは5段階で格付け・・・販売のガイドライン発表(Yahoo!:産経)。あくまでも「外見」と言うことのようですが・・・機能として十分に使える、ということは当然として「外側」のランクでもって販売・・・と。
ちょっと気になったのはバッテリーですが。中古の場合どうしてもそこが気になると思うのですが、それは今回の判断基準には入っていない、とのことであります。
スマホは基本的に「バッテリー交換不可(シロウトでは無理)」となってますんで・・・その辺どうにかできるとまた方向性が違ってくるかも、とか思うのですが。

政府が打ち出した「分離プラン」義務化の方針。これにより大きく「本体代金」と「通信代金」が分かれることになります。従来のように「ナントカ割に入っているからスマホ本体はこれくらい安くなります」というのが通用しなくなります。
・・・ということは新規で本体買うと高くなる、かも・・・?
ということで中古スマホであります。本やCD、ゲームなどではそれなりに安定している観のある中古市場なんですが・・・スマホはあまりそうでもないようで。誰かが使った本体はちょっと・・・というのもあるとは思いますが(やはりバッテリーかなあ、という気もしないでもないでのすが)。
一つには個人情報の塊みたいなもの、という辺りもあるかと。そういったところは↑クリアしていく、というのもガイドラインに含まれているようなのではあるのですが。

・・・もうちっと色々自由にならんもんかなあ、という気がしないでもないのですが・・・。
いわゆる三大キャリアが強すぎてメーカーも利用者もなかなか自由にならないような気がしてます。多分に日本的?な業界でもあるとは思うのですが・・・これを機会に大きな変革を・・・! というのもやはり無理かなあ・・・。

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03/08/2019

飲むやつは何でも呑む

専門家が警鐘、ストロング系チューハイの落とし穴(Yahoo!:ゲンダイ)。実際「ストロング系」と呼ばれる高%アルコールのチューハイは増え続けているようで・・・最近まで4%だった某チューハイにも5%のも出始めていたりします。
・・・ただ、↑記事にある「テキーラ」は別にそれほど高濃度アルコールというほどでもなく。ほとんどの銘柄が40%程度なので、国産ウィスキーなどとほとんど同じであります。アルコール濃度が高いのはウォツカやラムの一部銘柄で・・・これに中には「ほぼアルコール」というものもあったりします(それ故にフタ開けたままにしておくとどんどん揮発していく、という・・・)。

しかしたしかに高濃度アルコールだと刺激が強くなり・・・炭酸入り、となるとさらに・・・そして様々な「ゼロ」がくっつくとさらに依存症への敷居が下がって行くような・・・。
でもなあ・・・。
飲むやつは何やっても結局呑むもんではあります。例えば法律で・・・とまでいかなくても業界の自主規制でも「チューハイのアルコールは10%を超えてはいけない」としてもこれまでのストロング系に慣れてしまった連中は薄くなった分?を埋めるべく量を増やす、とそういうことになってしまいそうな。
さらに規制が強まると某国のようにもっとキケンな系統に手を出し始めるかも知れません。飲料に適さないどころか毒性があるモノすら呑んでしまう・・・。いや、かつての日本でもそういうモノがはびこっていた時代があったのです・・・。

そういう意味ではもう遅い、という見方もできます。そうなると・・・社会構造を何とかして経済的に豊かにする、とか・・・そういう国家の構造改革レベルの話にまでなっていきそうな。
依存症の入り口、てのはストロング系のチューハイでも安いビール風飲料でもなく。いわゆるヤケ酒・・・ストレスなどから来る「逃避」なんではないか、と思っているのですが・・・。

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03/07/2019

クラッシュはさせてないけど

いわゆる「ブラクラ」
「IT業界の萎縮を招きかねない」・・・「不正プログラム」書き込んだ中学生を補導(Yahoo!:ねとらぼ)。これは人によってかなり大きく解釈が異なる件なような気もします「それくらい大したことじゃない」「どんだけ他人を不安にさせるんだよ」とか。
・・・国内ネット黎明期から発展期ちょい前くらいまでの頃には「ブラウザクラッシャー」と呼ばれる一種のいたずら・・・いや、ここまで来るとさすがに犯罪か・・・というものがありました。当時のPCのスペックではそこまで対応しきれず、かなりのダメージを負ってしまう・・・。

現在のPCスペックなら↑そこまでのダメージとなることもなく(ブラウザを強制終了させちまえばいい)そのため↑記事では「ブラクラとまでは言い切れず」となっています。
だから当時のことを知っている、あるいは経験したことがある人からすれば「なんだ、そんなもん程度で」となるのですが・・・当時のことを知らない世代やあまり触れてこなかった世代や人たちからすると脅威となってしまいます。そりゃあ・・・クリックしたら延々ウィンドウが出てくる、となると知らなかったらどんだけびっくりすることか。

しかし兵庫県警は事態を重く見たのか書き込んだ中学生を補導。しかし対応している法律が結構「ザル」という話もあって「そこまでされてしまうと・・・」という声が出てきている、ということでもあります。解釈次第によっては色々規制できてしまいそうなので・・・。
・・・少し違った方向へ進むかも知れない、と。そうなると「なんだ、そんなことくらいで」では済まない話になっていきそうであります。

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03/06/2019

よく知ればいいだけでは

格安スマホが得だと分かっていてもなぜ変更できないのか(Yahoo!:DIAMOND online)。なんか途中から「スマホ」から「株など」へ話題がシフトしている気がしないでもないですが・・・要は「知らないことには手を出しにくい」ということなのかな、と。
ヒトがリスクを恐れる動物だ、というのはよく分かる話ではあります。・・・赤信号を渡らないのも賞味期限切れたら食品を捨てるのもリスクを恐れるからであります(他方で責任を負いたがらない、とも言う)。

・・・まあ、知ればいいだけなんでは・・・とも思いますが。
興味深い?ことにヒトというのは多分にイメージに生きる生き物であります。己が「コレ」と思い込んだものはそれ以上でもそれ以下でもなくなります。・・・この傾向は年齢が高まるほどに強くなります。若年層ほど「冒険」できますが・・・年食えば食うほど「冒険」はしなくなります。

例えば「甘い柿です」という表記があったとして。前の同時期にに似たような柿を買ってあまり甘くなかったヒトは「これは甘くないだろう」と購入しなかったりします。しかし実際にはその時と同じ柿かどうかは専門家にしか分からんわけであります。これだけでこのヒトはリスクを恐れてリターンを逃すことになります。
これを回避する方法はカンタンであります。・・・店の人に聞けばいい「これは去年のと同じような柿ですか?」と。
もちろん同じ品種でも違いが出ることはありますし、違う場合でも甘い・甘くないはあります。でもそういう「情報」を積み重ねていけば判断はどんどん鋭くなっていくはずであります。さ来年には自己判断で甘い柿を手に入れられる可能性は、ずん、と高まるわけであります。

ルールとかそんな話ではなく誰かに聞く・ネットでがんがん調べる・専門書や雑誌を読む・・・など様々な方法があるわけで・・・よく知ればいいだけな話であります。すでにこういう格言もあるのですし。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

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03/05/2019

回帰と言うか

「折りたたみスマホ」続々・・・5G対応にも(Yahoo!:朝日新聞)。ただしお値段がかないキツめになっていますが。
↑記事中にもあるようにスマホのない時代の携帯電話は「折りたたみ」でした。・・・しかしその前段階?として「折りたたまない」携帯があったわけで。最初は「折りたたまない」から始まって次に「折りたたむ」そしてスマホは「折りたたまない」さらに今度も「折りたたむ」方向へと進んでいる、ということになるのでしょうか・・・?

・・・まあ、どっちゃでもよろし、という場合はホントにどっちでもいい話なのですが。
しかし「利用面積」の面から言えば折りたたんだ方が良いわけです。単純に二倍になる・・・という考え方もできます。それだけ使いたいモノが増えた、ということにもなりそうであります。
その一方で。
いや、そんなに使わないだろ、ムダに広くしたり値段だけ高くしたりしてもなあ・・・という声が出てくるのも当然であります。

そもそも携帯はその名の通り「携行する電話」ということでありました。それへ色々な技術をぶち込んで今のような「情報端末」となってきています。その流れからすればあえて「携行性」には目をつぶってさらに色々できるように・・・! というのもアリなわけですが。
逆に「小さなスマホ」というのもアリなような(↑記事コメントにもありましたが)気もするのですが・・・選択肢を増やす、というのはそれほど悪い話ではない、と思うのですが。

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03/04/2019

やりすぎ

それはさすがにやりすぎかと思いますが。
NHKドラマ「いだてん」に「受動喫煙シーンは今後絶対に出さないで」(Yahoo!:朝日新聞) 個人ではなく公益社団法人「受動喫煙撲滅機構」から・・・とのことなので、本気だとは思いますが・・・コレ受け続けると本当の意味での「当時」を再現できなくなる上に表現者は何も表現できなくなります。
「当時はこういう状況でしたが、現在は違います」
的なテロップを流してくれ、というのならまだしも。(一部の時代劇などではおなじみのテロップではあります)「絶対に出さないで」となると・・・これはやりすぎかと。

これとはまた別に同様の「自分がイヤだからそういうのを発表するな」的な話がいくつか出てきています。
・・・これらに対してはSNS上でも様々な意見が出てきていますが・・・今後を心配する声も多数出てきています。もちろんそれを肯定する声もあって然るべきなのですが、あまりにもやりすぎいきすぎ感が否めないようですし。
一種「キケン」なものの流布を恐れる、というのは分からんでもないのです。ただ・・・そこへ一定の価値観を持ち込んでそれ以外は絶対に認めない、それしか人間の生きる道はない! とかそういう圧迫をされると話がどんどんややこしくなっていくのです・・・。

お互いにお互いが理解できない、という状況でもあります。お互いの主張は平行線をたどるしかありません。・・・じゃあ、どうなるか、と言うと・・・お互いがお互いを見限るか(ある意味コレが一番ベスト)何とかして「力」を得た方が相手を問答無用で叩き潰そうとするか。
・・・悲劇であります。そうなるとどういうことになるのか・・・歴史にはいくらでもそういう事例があるんですが・・・それでも。
お互いが妥協点を見出す、という紳士的解決が本当の意味ではベストなのでしょうけど。・・・なかなか難しいところなのであります。ヒトを喰らう怪物と仲良くしろ、と言われて・・・実際にそいつが笑顔で目の前にいるとして・・・一体どれだけの人が仲良くなろう、と手を差し伸べられるでしょう・・・? 自分だって無理ですわ、そんなん・・・。

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03/03/2019

ポーズの一種?

とかそういうことじゃなければいいんですが。
セブンイレブンのフランチャイズ店、時短実験に懸念(Yahoo!:朝日新聞)。どんだけ信頼関係ないんだ、とか思うかも知れませんが・・・こういう懸念が出てくるのが当然な関係もある、ということであります。どちらもニコニコしてるだけ、というのはまずあり得ないでしょうし。

国内コンビニ最大手セブンイレブンは24時間営業が基本、というのは経営側からかつて出てきた言葉らしいのですが・・・他のコンビニでは「どうしようか」的な話が過去に何度かあったらしいのにセブンは・・・と。そのため今回実験してみる、ということになったのは進歩と言えば進歩なのでしょうけど・・・。
直営店かあ・・・と。
コンビニは大きく分けて「直営店」と「フランチャイズ店」があります。求人誌などに載っている「オーナー募集」というのはフランチャイズ店、というわけであります。直営店は社員もしくはそれと繋がりが深い人が取り仕切ることになります。
・・・ということはつまり会社、つまりはセブンの意向が色濃く反映される、ということになるわけで。フランチャイズ店オーナーからの「直訴」によって色々言われている割にはセブン側もそういうことしちゃうか・・・的な空気になるのは否めないことであります。

・・・各店オーナーの裁量に全部任せる、とまではいかなくても協議の場くらい作っても・・・というのが正直なとこなんですが・・・多分セブンとしては「あくまで実験はする」という線なんだろうなあ、と。・・・この件で見直しが一気に広まるかも、とか思ってたんですがなかなかそうはいかないようであります。・・・まあ、こういうのはコンビニに限ったことではなく。
どこにでも人の立場に優劣を付けたがる連中というのはいるもんなのですが・・・。

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03/02/2019

やっぱり食ってまえ

駆除したシカ、動物園のライオンのエサに(Yahoo!:朝日新聞)・・・来園者の9割が意義を理解、とありますが・・・確保してきたシカを生きたまま放してライオンに追わせる・・・とかそういうことしてるわけでもなし。しごく当然な、ごくごく自然な方法だと思うのですが・・・やはり反対意見も出てくるものなのかも知れません。

厄介な外来生物は食べてしまえ・・・というのはよく言われることですし、この「あれこれ」でも何度か取り上げていたりします。
ブラックバスなどの魚は、いそうな場所に「ポスト」を設置して釣り人に放り込んでもらう・・・と、そういう方法が取られていたりします。ただ・・・そういう魚は全て食用にされるわけではなく処分されることも多々ありますけども・・・。
あるいはホンビノス貝のようにちょっと違った方向へ進んでいるケースもあったりします。
船のバラスト水などから東京湾に定着しつつあるホンビノス貝なのですが・・・これが肉厚で美味なのに安価、ということで人気が出てきてやや品薄の時もある・・・とかそういう事態まで。外来種は駆除が基本ですが、「食べてしまおう」ということになるとまた違った要素が入って来るのも事実であります。

シカの場合は捕獲に許可などが必要だったり、モノ自体がかなり大型で・・・その辺の「制限」というのは他の生き物よりも厄介なことになっていたりします。が・・・「ジビエ」のように根付いていけばやはり「食ってしまえ」ということになっていく、とは思うのですが・・・。
そしてそれはヒトだけではなく。それによって動物園にも益があるのならどんどんやっていけばいいのでは・・・シカに限らず他のも・・・とか思うのですが、やはり反対意見的なものも根強く出てくるものなのでしょうか・・・。

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03/01/2019

そろそろ一回り?

とりあえずココログはまだいってもらえそうですが。
はてなダイアリー、昨日で16年の歴史に幕(Yahoo!:J-CASTニュース)。いわゆる「ブログ」という形態が少しずつ終わってきてます。Yahoo!ブログも今年末くらいに終了、とのことですし。
・・・考えてみりゃこの「あれこれ」も大分長いことやってるなあ、とか。
そもそもは自サイト「信天庵」立ち上げた時に一緒に付いてきた「日記機能」的なもので。それがココログに移行して・・・自サイトもドメイン変更になって・・・と色々変遷してきました。・・・立ち上げた時って2001年ですぜ。今世紀初頭。あの頃生まれた人は今高校生過ぎてるとかそんな年月だったりします。

あの当時はみんな色々書き散らかしてました。自分も含めて。
ネットが広がり始めた頃でもあり・・・スマホはもちろんありません。携帯は・・・あったけど今ほど高機能ではなく(その辺の事情を取り入れたアニメ、なんてのもあったりして)もちろんタブレットもなく。ノートパソコンは「ラップトップ」と呼ばれ「持ち歩けるPC」の割にはぶっといものでした。
常時接続も光もなく。電話回線のモデムでネットに接続。「テレホタイム」と呼ばれる回線代が安くなる夜中には接続が集中したり・・・とか。
そんな頃(時代?)と比べると今は事情も違ってきています。ネット接続もラクですし発信できる場もSNSとしてたくさんある。ブログの衰退、というのもその流れの一つに過ぎません。

しかし最近ちょっと考えるのが・・・そろそろ時代、一回りしてくるんじゃ・・・? とか。
個人サイトは今では下火ですが、それもなんかで大量復活したりしないかなあ、とか。ブログも字数制限のあるSNSよりももっとじっくり書いたり読んだりしたり、とかそういうことにならないかなあ・・・とか。時代は巡る、と言いますし。なんか・・・そういう雰囲気もなくはないような気もしますし。
・・・その前に自サイトの方、いいかげんスマホ対応にしろ、というのもありますが。いや、文章系サイトの強み?って結構いいかげん?に組んでも文字だけは大抵読めちゃうもんで・・・また勉強しないといけないなあ、とか・・・。

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02/28/2019

スマートなヘルメット

スマートヘルメット新時代到来・・・視界に情報が浮かび上がる未来(Yahoo!:ヤングマシン)。ある意味「盲点」だったような気もします・・・スマートヘルメット、つまりは情報が浮かび上がってくるヘルメット。従来だと手元にスマホ等を設置してそれを見下ろす、というカタチだったのですが・・・これだと視線はもっと上になります。
↑記事中でも述べられてますが、情報を最低限にして視界の邪魔にならないよう、位置なども考慮されている・・・とのことで。ヘルメットメーカーならではの配慮ではあります。

が・・・多分慣れるまでは事故が多発しそうな気も。
実際に装着してみるとそうでもないのかも知れんのですが(↑記事中の体験談読む限りでもそうでもなさそうな)傍から見て、装着した時にことを頭の中で想定してみると・・・なんだかちょっとジャマっぽそうだな、とかそんな風にも思えてしまうわけで。・・・これはある意味仕方ないことではあります。ただでさえ身体の周囲を守るものの少ない二輪の方が路上での危険は多いのですし。
これが完全に普及・・・と言うか従来のヘルメットの方が少ないような状況になってしまえばそうでもないのかも知れませんが。でも多分それまでは一種の「偏見」めいたイメージが残り続けるのでは・・・と。

自分は原付免許しか持っておらず、しかも原付に乗ってたのは・・・何年前だろ? というレベルで最近はもちろん乗ってません。が・・・町歩きをする時にバイクがあったりすると、ちょっと気になって注目したりしてしまいます。・・・その時にもよく目に留まるのがスマホを装備(あるいは専用台のある)バイクだったりします。
四輪なら結構高い位置に設置できるのになあ・・・二輪は大丈夫なのかなあ・・・とか思っていたので、↑こういうのが普及するのはアリだな、と思ってます。が・・・どうしてもお高くなるでしょうし、そうなると・・・普及にはまだまだステップが必要なのかも・・・とか。

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02/27/2019

まっちぽんぷ

「10連休」影響回避へ政府対策(Yahoo!:ホウドウキョク)・・・いや、言い出した?のはそもそもあんたらなんじゃ・・・?
これは天皇退位・即位に関連して(関連法律なども関係して)今年5月のドールデンウィークが結果として10連休になる、というものであります。通常に週末や祝休日が休み、という場合は10日丸々休み、ということになるのですが・・・。

休み、ということは通常は土日休日が休みの機関もその間は休み、ということになります。
例えば病院。年末年始などに一定期間休み、ということはあってもこの時期にこの期間は・・・ということに。これは病院だけではなく銀行なども該当します。あるいは月給ではなく時間給の労働者はその分実入りが減ることになります。
その辺、どうにかしませんか・・・ということなのでしょうけど・・・。

そもそもは休日に弱い国、と言うか・・・休むことに慣れていない国家と言うか。そういったところに問題があるような気がしないでもないのですが。「公的な10日連休」といっても、10日丸々休むことのできない人たちがいることを一切考慮できない風潮が当然だったりしますし。
元来が長期の休みができてもそれを享受しきれない社会、と言うか・・・休むことに罪悪を覚える空気がある時点でその辺りの「ズレ」があぶり出されてきているような気がします。トップダウンで「休め」と言われても結局休めなかったり「休め」という指令?そのものが形骸化してしまっていたり・・・。
まあ、時間が経てば(世代交代が進めば)解決されていく問題なのかも知れませんが。しかし・・・それでは今年のゴールデンウィークには間に合わないわけで・・・そんなもんだろ、と言われればそれまでなんですが・・・。

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02/26/2019

例えば独自システムとか

泉佐野市の「ふるさと納税」額、昨年度の三倍ほどに(Yahoo!:毎日)。「これも私たちの取り組みが評価された結果」とは泉佐野市長の弁、ですが・・・じゃあ新しい、独自システム立ち上げて「ふるさと納税」から独立しちまった方がいいんじゃ・・・と。
多分現行のままでも「寄付金」は集まるかと。・・・もちろん集まり続けるか、と言えばその辺はかなり不透明ですが・・・それでもきちんと?運営していけばかなりのものになるのでは・・・と。
ただ、泉佐野市は一旦現行の「ふるさと納税」は廃止して、6月以降新たに基準に沿った形で再開する・・・としていますので、まあ・・・個人的にはなんだかなあ、と言ったところであります。

そしてちょいと気になっているのが・・・「返礼品」でも「プレゼント」でもいいんですが、そういった物品を含めてそこまで高額なもんほいほい与えまくってペイできるのか、と。
必要経費だってバカにはならんでしょうし。でも、ここまで継続できたってことはそれなりの「収入」にはなっているかと思われます。じゃあ・・・問題はなかったのか・・・さて?

流れ的に「じゃあ言う通りにします」というのもなんかもったいないような気もしないでもないのですが・・・それに「地方だ」「都会が」と言い争っている場合でもないような気がするのですけども。そんな余裕、どこにもないんじゃないのかな・・・と。

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02/25/2019

不自然は不自然ですが

どこまでが天然自然下か、と言うと・・・?
愛犬にジャケット・・・ペットに防寒具は必要か?(Yahoo!:FNN) 「昔は犬に洋服なんか着せてなかった。今の愛犬家はおかしい」という意見はごもっともなんですが・・・「昔」の犬と「今」の犬とではちょっと事情が違ってきています。そもそも「イヌ」と一言で言っても大きさから特徴から性質まで多種多様、どれをもって「犬」とするか・・・そこには明確な定義はまだありません。

一昔前、犬は屋外飼育が当たり前でした。犬小屋を建て、一軒家で買う。番犬の役割も担っていたのである程度大きさもある犬がいい。・・・この辺りの認識で、健康な秋田犬とかスピッツに「寒かろう・・・」とジャケット着せてたら、そりゃあ、ヘンな目で見られるのも当たり前かと思われます。
しかし時代が流れ、番犬よりも機械や企業による警備も進み。さらには一軒家ではなくマンションで愛玩犬を・・・という流れが中心の昨今では大型犬よりも小型犬が主流になると。小型犬は元来がそこまで頑強ではなく。さらに品種としての改良などにより天候などの急変にも弱くなっている、と考えらえます。
そうなると気温が低いから、とジャケットなどを着せる、というのもアリではないか・・・と。

・・・例えば寒さに弱い爬虫類や両生類などの飼育にヒーターを用いるのとそれほど変わらないんじゃないか、と。
そういう見方もできなくはないんですが。ただ・・・明らかに飼い主の「見栄」で着飾らされたりその他過剰な装飾品や化粧品を・・・となると行き過ぎであります。
相手は同じヒトではなく動物であります。その動物が家族の一員となっていて・・・直接意思の疎通はできない。じゃあ、ヒトの方から何が欲しいのから推し量る必要があります。しかしそれは「ヒトの目」ではなく「相手の目」になって考えてあげる必要があると思われるのですが・・・。
だから、それはイヌであってあんたの彼氏でもなければ息子でも孫でもない、と、そういうことなんですが・・・。

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02/23/2019

まだやってたんだ

開始から2年・・・プレミアムフライデーの現状(Yahoo!:BCN)。二年前の2017年の2月24日に開始、とのことで昨日で二年経った、ということになるのですが・・・プレミアムフライデー。
「毎月最終金曜日に少し早く帰って色々と消費活動をしよう」
的な意味合いで始まったんですが・・・実際↑記事中にもあるように提携してるとこもゼロではないのですが・・・これほどまでに認知度は高いのに(良くも悪くも)実施度は非常に低い「官製行事」となってしまっています。

・・・もちろん今後なんらかのアクションによってこれが日本の真の意味での国民的行事となり、毎月訪れる最終金曜日を皆が楽しみにする、という展開になる可能性もゼロではないのですが・・・。
現状では「ふーん、そんなのあったね(笑」となるのがオチであります・・・。
そもそもこれは「土日が休日」となる人しか相手にしておらず、全国民向けではない・・・とか、ンなヒマあるかい、という非常に忙しい人にとってはイヤミ以外何でもないだろ、とか。
なんだかとってもちぐはぐなまま、今に至っているわけであります。・・・これをどう盛り返すのだろうか、と。

お上の方で告知とかしてるのならもっと大々的にやればいいし、この現状を知っているのなら(知らないのならもうそこでオシマイ)何とか打破する手段を講じるべき、なんですが・・・そこまでやる気はないのかなあ・・・。
誰だってプレミアムな時間は欲しいのですよ。ただ・・・↑こんな方法では一部の限られた人たちしかそれを享受できない。
でも。じゃあ、こうしようか・・・という動きが見えてこない現状ではもう期待も何もただの形骸化した押し付け行事か、と皆が冷ややかになるのは仕方ないことであります・・・。

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02/22/2019

ミスマッチでもなく

「職場にテントを張ろう」キャンプ用品メーカーが売り込む新スタイル(Yahoo!:日経XTREND)。・・・合うか合わないか、という話でもないようであります。環境を少し変えてみると作業環境が改善される、というのは誰にでもそういった経験があるかと。
ただ・・・その「変化」にもやがて慣れてしまうものであります。今は珍しい「ビジネス街にテント」が、時間が経てば結構当たり前?な光景になってしまえばそういった「変化」を望めるような「刺激」ではなくなってしまう、とかそんな風にも考えられます。

そうなるとメーカーとしても色々考えるものですが・・・。
これはアウトドアメーカーに限った話ではなく。例えば食品業界。いつもの「味」ではやがて皆飽きてしまう。じゃあ「新味」を出してみようか・・・ということになる。で、開発して販売・・・売れ行き次第によっては・・・と、その中から「新定番」が出ることもあります。
が・・・結局はスタンダードに落ち着いてしまう。そんなもんだったりもしますが。
アウトドアも本来は屋外、それも天然自然下で使用することが前提なわけで。それをオフィス街で・・・という意外性でもって「刺激」を与えることができているわけですが、やはり慣れてしまうとなあ・・・と。

でも個人的にはまた別の可能性?も探ってみたくはあります。
アウトドア、ということでの頑丈性とか耐久性とか。自分はキャンプなんかにも行かないんですが、そういったアウトドア製品は結構好きで、日常生活にも靴なんかはそういったものを使っていたりします。別にヒドい道を歩くわけでもないんですが・・・なんか、安心できる、と言うか。
・・・慣れてしまわれたのなら、そういった、ちょっと違った方向性?を探るのもアリ、なのかも知れません・・・?

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02/21/2019

いや、その、フツーに

レンチンしてましたけど・・・。
禁止から一転「シャウエッセン」がレンジ調理を解禁した理由(Yahoo!:withnews)。正確には「シャウエッセン」ではなく「ああいうタイプのウィンナー」というやつではありますが。本当は「茹でてから焼く」というのが美味い食い方らしいのですが、「茹でる」というのは実際には結構手間がかかるもので・・・先に軽くレンジでチンしてから焼く、というのをよくやっていた、というところなんですが。

・・・もちろんうちにも電子レンジがあるんですが、コレで「調理」というより「下ごしらえ」的な意味合いが強いような・・・。
最近最も使っているのは多分「焼きそばの麺をあっためる」でしょうか。
焼きそばの麺の袋をちょっと切って軽くあっためる。そうするとほぐれやすくなるので・・・なんかで聞いていて試してみたらやりやすくなったので(それまでは麺が焦げ付いたりしてたんですが)それ以降、ずっとやってます。
それの応用?みたいな感じでウィンナーも軽くあっためておいてそれから焼く・・・というようにやってたんですが。

しかしたしかにあっためすぎると一種の「爆発」を起こすので注意が必要ではありました。・・・まあ、意外と色んな方式がそれぞれにあるものなので・・・一概に「ダメ」と言い切るのもなあ、という気がしないでもないのですが。いや、それでも「意外な方式」というのが実は結構キケンだった・・・ということもあるので、やはり注意は必要、ということにはなりそうですが。

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02/18/2019

寝ても一畳

床面積、平均2割で暮らす「タイニーハウス」(Yahoo!:朝日新聞) ・・・実は結構広そうなんじゃないか、とも画像見て思ったのですが・・・しかしこれに大人数人、となるとちょっと狭いかも・・・。
クルマでけん引できる、とのことなのでたしかに建築費用なども安くなりそうですが、その分場所とかそういうことにお金や手間がかかりそうな気もしないではないのですけども。
・・・しかしたしかに昨今の様々な「多様性」からすると「大学卒業して就職・結婚して一軒家」というちょい前のスタンダードもすでに崩壊しているような観もあります。ということは・・・↑こういう住宅の購入方法も今後どんどん出てくるのかも知れません。

考えてみりゃ・・・高度経済成長期から一体どれだけ時間経ったんだ、てな話でもあります。
その頃生まれた人たちがそろそろ一線を・・・とかそういうご時勢でもあります。当時はモーレツに働き、そして給金を得る、そして老後は安泰に・・・だったのが最近はそうでもなくなってきています。安定はしなくなった代わりに様々な「多様性」つまりは「選択肢」が増えつつあります。
それはそれである意味は喜ばしいことなのですが。
しかしその選択肢が少なかった頃に生きていた人たちからすれば「嘆かわしい」こととなり・・・その世代に近い人たちには「迷い」が渦巻くことになります。・・・今現在「若年層」な人たちにはあまりピンとは来ないかも知れませんが・・・何、あと数十年もすれば恐らくは同じような思いを抱くことかと。

・・・その「迷い」の一つが↑住宅・住居であります。たしかに・・・こういう↑方式もアリか・・・とは思いますが・・・やっぱり地に足付けて?生活したいなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

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02/15/2019

便利なのかも知れませんが

「持ち運べる電動バイク」なぜ人気(Yahoo!:乗り物ニュース)。・・・いっとき流行った「折り畳み式自転車」に似ているようなきもしないでもないのですが・・・折り畳めても実際にはそのまま「小型の自転車」=「ビミョーに使いづづらい自転車」的な扱いになっていくんでは・・・と、まあ、個人的なとこですが。
電動バイクと言っても公道を走るにはそれなりの装備と認可が必要であります。外国では問題ないとされているセグウェイなどが日本では公道走れないのもその辺に原因があったりします。・・・かと言って無制限に認可していけばどうなるかは自明の理なわけで。「日本はカタい」と言われますが・・・たしかにあまり融通が利きませんが・・・それ故に事故が少なくなっているのも事実かと(その分冒険も減ってますが)。

・・・しかし↑こういうので本当に公道走って大丈夫なんだろうか・・・。
自分はクルマの免許は持ってませんが原付免許は持ってます。過去に原付に乗ってましたが・・・引っ越して以来乗ってません。こっちの交通量が多く「こんなとこで乗ってられるか」的な不安があったからであります。・・・そしてそれは正しかったかも、と。
今は自転車にも乗ってませんが(地域的には問題なし)原付も継続して乗ってなくて正解だったな、と。正直なとこ車道上ではゴミ扱いであります。あれよりもさらに小さな装備であんなクルマ行き交う車道に突入、なんてのは無謀を通り越して無茶なような。適応できる人ならいけるかも知れませんが・・・そういう面でも結構人を選ぶような。無理な人にはオススメできません・・・。

だから↑こういうのは例えばアウトドアでちょっと使うとか。車載機として・・・とか。過去にそういう名機もありましたし。そういう用途でなら・・・とは思うのですが。
昨今「あおり」が問題になってますが。↑こういうのは真っ先に狙われそうな気もします。対向車とかあんまり気にしない、そんな場所でなら・・・とは思うのですが。

それに。・・・安全基準とかホントに大丈夫なんだろうか、とも。いや・・・電動車関係って結構そういうとこ抜け道的なとこもあったりするので・・・。

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02/13/2019

将来的には可能?

交通系ICカード「エリアまたぎ」の利用なぜ難しい?(Yahoo!:乗り物ニュース) これはかなり地域性のある話だったりします。関東や近畿圏内といった電車がかなり緊密な時間に行き来するような地域だと逆にあまり感じないかと思われますが・・・いわゆる「エリアの端」の駅などではかなり痛感する事態になることもあったりします。

交通系ICカード、つまりは「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「PiTaPa」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」は「全国相互利用サービス」ということで違うエリア内でも使うことができます。
・・・JR東の「Suica」でもJR西の「ICOCA」エリア内で普通に使用可能、ということであります。
ただ・・・「エリアまたぎ」つまり「エリアの端」の駅をまたいでの使用はできません(↑東京から沼津へ直接行けない、とはこのこと)。この辺西かなり不便なケースがあるのでどうにかならないか・・・ということなんですが。

個人的には↑費用対効果よりも一種ナワバリ的な対立?があるんでは・・・と勘繰ってしまいますが・・・もうそういうことはないんだろうか、と。国鉄からJRに分割・民営化された頃からなんかミョーな雰囲気が残っていましたし。
さらに・・・JRでも全路線がICカードに対応しているわけではありません。これはJRから移譲された路線も同様で・・・複数の機器を設置するなどの事態になってます。・・・こういうとこもどうにかならないんだろうか、と。
・・・将来的にはそういったわだかまり?的なとこも、もちろん金銭的なとこも解決できればなあ・・・と期待はしているのですが・・・さて?

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02/12/2019

と、言われても

「まだまだ使えるなら」ということで継続しそうな。・・・いや、だからこその打ち切り?
そろそろIE(インターネットエクスプローラー)やめません? マイクロソフトが呼びかけ(Yahoo!:engadget)。すでにマイクロソフトにはEdgeという次期ブラウザがあるのでそっちに・・・ということなんですが。
実際、Win10のアップデートのたんびにEdgeが起動するのはうんざりなんですが・・・。
しかも最新のIEには「古いバージョンのIEに対応したモードがある」と言ってもすでに「古いバージョンのIE」は駆逐されている、と言っても過言ではありません。セキュリティ証明の関係で古いバージョンでアクセスできないような作りにすでになっています(しかも対応策はほとんどない・・・)。

いや、まあ・・・別にEdgeでもいいんですが。
自サイト「信天庵」はIE準拠で作ってます。これはサイト創設時にタグ手打ちで始めたからで、当時はHTMLコードを必死に覚えたものであります。・・・これが最近のブラウザだと正確に表示されなくなってきてるのは・・・まあ・・・分かってるんですが。そろそろ勉強し直さないといけないなあ、と。
ただ文章系って文章はどんなソースでも表示はさるんですよねえ・・・表示は。
これが絵とか掲載しているサイトだと色々あるんですが。しかしいい機会だからきちんと表示されるようにしないといけないかも・・・と。

しかし個人的にEdgeが好きではないのは「お気に入り」の位置が変えられないから、だったりします。なんで右側固定なんや・・・。
こういうとこはIEでもよくあったんですが・・・マイクロソフトの伝統?なんですかね、ミョーに頑なな部分があったりして。もっと柔軟?になればまた違ってくるとは思うのですが・・・無理かなあ、もうずっとこんなもんですし・・・。

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02/11/2019

多様性色々

今日のも若者に限った話ではないのでは・・・と。
若者の「袋麺離れ」が」顕著、メーカーは販売減食い止めに必死(Yahoo!:NEWSポストセブン)。・・・単純に色々食べられるようになったから相対的?に袋麺の売れ行きが悪くなって見えるんじゃないのかなあ・・・とか個人的には思いますが。そこまでカップ麺ばっかり、というわけでもないでしょうし。袋麺五食パックも高齢の人が持て余す、ということもあるでしょうし。
実際出先や仕事場で食べる、とかそういう時にはカップ麺ばかりになるかと。
それでも家でアレンジしてみたい、という人にとっては袋麺の方がいいわけで。その辺はメーカーの数も増え、技術的にも様々な「麺」を作って売ることができるようになった昨今では、まあ、ある意味仕方ないのでは・・・と。

個人的には袋麺派?であります。
一つにはカップ麺の食べた後のゴミの体積が気になる、と言うか。なんかムダにムダを重ねているような気がしてならんのであります。だから一時「カップヌードル・リフィル」というカップ麺の中身だけ(もちろんかやく付)売ってた時は結構買ってたんですが・・・場合によってはノーマルの方が安いので、やはり買わなくなってしまいましたが・・・。
そして大きいのは袋麺は色々できる、ということであります。色々ぶち込んで具沢山にもできるし、タマゴにワカメだけ、とかそういうこともできます。

そして。今後がどうなるのか、ちょっと気になるところではあります。電子レンジ調理化とか小分量化とか色々ありますが・・・結局のところ手軽に食える、というのは変わらないわけで。そこにどんな新要素を入れ込んでくるのだろうか・・・と。
もしかしたら袋麺だカップ麺だ、という論争?すらも意味なくなるような改革が起きる・・・かも知れません?

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02/10/2019

何がホンモノ

若者に限った話でもないような気もしますが。
原宿の店で買える偽ブランド品、若者が気づかないリスク(MSN:NEWSポストセブン)。たしかにニセモノでも「別にそれでも問題ない」と買い続けるようになればやがてそれはホンモノにも影響を及ぼしていくことが考えられます。・・・ちょっと意味合いが違いますが「悪貨は良貨を駆逐する」といったようにホンモノがあまり良くない立場に陥る可能性もあります。
・・・しかしそれでホンモノの方が倒産、ということになれば今度はニセモノも困るのでまた事情が違ってくる・・・いや、それならそれでニセモノが大手を振って日の下に・・・ということになるのか・・・。

「ニセモノでも構わない」
例えば安価な精肉。良い肉は本当に美味いのだけど、安価な肉を「同じ肉だから」「安いから」というだけで買って食べてみたらあんまり美味くなかったけど「こんなものか」と思うようになる・・・。
これに対して「本当に美味い肉を知らないからだ」という意見もあれば「そういう人たちには美味い肉食わせても意味がない」と断じる人もいます。・・・ブランド品も似たようなもので、ホンモノにはホンモノの歴史と積み重ねがあるんですがそれが分からない人にとってはただの「名前」であり「自慢の種」でしかない、という見方もできるわけです。
・・・この辺、対応した人の立場や状況によっても大きく違ってきます。実際にニセモノで苦労しているホンモノ側の人と、ついこないだそのブランドのこと知った、てな人では対応に差が出てくるのは当たり前であります。

結局のところ・・・当人がそれでいいのならそれでいいんじゃないか、と突き放してしまいそうな・・・。
ニセモノがのさばるのはたしかにイヤですが、そういう土壌になってきてしまったのならそれはそれで・・・とか。あまりにブランドにこだわり過ぎるのもな・・・とか。
・・・こうなってくると「ホンモノとは何ぞや」的なところにまで考えが至ってしまいそうな気もしてます。いや、ホンモノはホンモノなんですが・・・それを全く知らない人からすれば「これがホンモノなんだろう?」とニセモノ出してきて指摘しても「いや、これがホンモノだ!」と聞き入れる余地も何もなかったらその人にとってそれはホンモノですが指摘した側からすれば明らかなニセモノであり・・・。
なんだろう、ヒトの価値観てのは断じるのがほんと難しいもんなんだな・・・と。

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02/09/2019

少し、ズレてきた

本当の目的は「集金」ではありますまい・・・。
ふるさと納税、総務相名指し批判の泉佐野市「地方の汗と涙の結晶」(Yahoo!:弁護士ドットコム)
・・・「ふるさと納税」とは故郷に税金を納める、というものではなく。現在自分が住んでいない、任意の自治体に任意の額「納税」する・・・という制度であります。少し特殊?なのはこの時「納税」した分は現在住んでいる自治体への住民税からの控除対象になる、ということであります。
つまりは自分が住んでるところへの税金の一部を好きな自治体に「寄付」できる、ということでもあります。
今はどこの自治体も基本的に財政火の車。そこで「これだけ寄付してもらったらこんな良いモノ差し上げますよ」という「返礼品競争」が激化。中には寄付額の半分以上相当の品を「返礼」するところまで。・・・こうなってくるとどんどんエスカレートしていってそもそもの「地方自治体への援助」という意味合いが薄れていく・・・ということで総務省がブレーキをかける騒ぎになりました。

それに対して「いや、それは強権的だ」と反発したのが泉佐野市。実はいくら総務省が「それはちょっとなあ」と言っても結局は拘束力のない指導的な言葉にしか過ぎません。そんなのまで聞く必要はない、こっちは必死なんやから・・・ということなのでしょうけど・・・。
・・・最終的に共倒れになるかも知れんのですが、その方式だと。
政府の方針としてはブレーキの方向なので、「返礼品は額面の三割未満」というのが定着していくかと。個人的にはそれが当たり前だと思ってますが。・・・どんどんエスカレートしていくと最後には寄付額の200%とかそんなことまでいきそうな気がして(いきなり、ではなく抽選で・・・とかそういうのを繰り返す、とか)そうなっていくと結局は自治体の体力も奪われていくでしょうし。

しかも「ふるさと納税」に当初のインパクトはもうありません。すでに制度として定着しつつあります。となるとこれから来るのはマンネリの波かと。今はまだ右肩上がりですが、これがいつ衰退に転ずるか分からない。・・・いつも同じような返礼品ばかりで飽きちゃった・・・とか。
さらに。実際に寄付する側からすれば「安く地場産品が買える場」と、その程度の認識しかないケースも多々あったりします。そもそもは地方に目を向けてもらおう、気に入った自治体を応援してもらおう・・・というものだったのがいつの間にか金を奪い合う場と化している・・・。
地力のない自治体には不利だ、逆に都市部からは不公平だ、とか色々言われています。が、これを機会に一度基本に立ち返ってみたらどうか、と個人的には思うのですが。
一切制限のない、返礼品3割なんか知らない、という自治体があるのならふるさと納税から脱却するのも手であります。独自のネットワークを構築して賛同する自治体と一緒に「寄付金サイト」的なものを立ち上げてみてはいかが? と。
綺麗事だけでは世の中動きませんが、理想論もない世の中、というのはわびしいもんであります。まだまだいくらでも手はある、と思うのですが・・・?

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02/08/2019

無知のせいだけではなく

薬を人前で飲むのはマナー違反?(Yahoo!:FNN) これは実際にツイートや関連レスを追っていたんですが・・・どうも「人前で薬を飲む=薬を飲まないといけない病気の人に対する配慮が足りない」とかそういう解釈なんではないか、という論調もありました(大部分は「?なんで?」とそういうレスばかりでしたが)。
あるいは・・・「人前でモノを食べるのは無礼」と、そういう認識が過去にはあったのでそれ関係からの派生か・・・とかそんなことも思ったのですが・・・いずれにしてもよく分からん話ではあります。

それが「あ、薬飲んでおかないといけないんだった」と、そういう存在?だったらまだしも。病状によっては定期的に服用しないといけない場合もありますし、そうしないと命にかかわる可能性があるケースもあるわけです。それは他の人からは分からない当人の「個人的事情」であります(無理にバラす必要もないですし)。
そこへ自分の好み・感覚という「個人的事情」を押し付けてもなあ・・・と。最近とみに「配慮を」という文言がよく出てくるような気がしますが、場合によっては人命に関わるかも知れない事例に対して「配慮」というのも、ちょっと。
・・・そういうのは知らないから、では済まされないこともあり得るわけで。そういうとこ、注意した人は理解できていたのかな・・・いや、いないのだろうなあ・・・。

しかしこういうのはただ相手を「無知」と責め立てればいい、というわけでもなく。人間一人が知り得ることなんて多寡が知れてるわけです。・・・いつ自分が「無知」から知らず知らずのうちに他人を「思わず」害してしまうかも逸れないのです・・・。

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02/04/2019

そんなところから

香港・ポテトチップス用の輸入ジャガイモに手りゅう弾(Yahoo!:AFP=JIJI)。フランスから輸入したジャガイモの中に手りゅう弾が・・・たしかに見た目は似ていなくもない?ですが。
モノとしては第1次大戦時のドイツのもので、不発弾だったらしい・・・と。
実際爆発していたら大変なことになっていたわけですが、こういったモノは結構あちこちに眠っているものではあります。

この手りゅう弾も何かのはずみでジャガイモと一緒に「出荷」されてしまったわけで。
地中に眠るモノ、と言えば化石なんかもありますが、どっちかと言うと「遺物」的なものが多いのはやはり人の手が入っているから、かも知れません。耕したり土を入れ替えたりと作物を作るには手間がかかります。
そこへその土地に昔々に存在していた生き物の痕跡が・・・というのはちょっと、と思うのですが(しかし畑から化石、という例もゼロではありませんが)。

それでも意外なところに、そんなところに・・・というのは結構あったりするもので、それが意外な発見に繋がったりもするので侮れない、と言えば侮れないものではあります。

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02/02/2019

あまり後味はよくない

奄美大島マングース「根絶間近」(Yahoo!:奄美の南海日日新聞) 奄美大島には1979年に30頭が放たれたそうですが、その後勢力を拡大。全盛期には1万頭もいたのではないか、とされていますが・・・昨年末、つまりは2018年12月末の時点では1頭が確認されたのみ、ということになりました。
マングースはイタチに近い、される仲間ですが(実際の分類はイタチではない)なぜ導入されたか・・・と言えばハブを捕るとされていたからであります。インドではコブラの天敵、ということになっているとかいないとか。
・・・しかし実際には毒ヘビよりももっと捕りやすい小動物を盛んに捕食してしまうことになり・・・「離島」という特殊な環境で今まで生き残ってきていた貴重な固有種が数を減らすことになってしまいました・・・。

元来は生息していない生物なわけで。それを人間が持ち込み、そして駆除する・・・という痛ましい経過になってしまっています。
これにはいくつかの解釈があり「定着してしまったのならその成り行きに任せるべき」という論も存在します。しかしこの現状のまま放置して多様性に重篤な影響が出るのなら・・・というのが今回の「根絶」の基本論であります。一度多様性を失ってしまえば回復までに相当の時間を必要とします。
場合によってはヒトという種が存続している間はまず無理だろう、というくらいに。
この議論には「正解」がないのかも知れません。・・・どうやっても皆がハッピーになるような方法、というのは存在しないからであります。

ご存知の通り奄美だけではなく沖縄にも生息しています。こちらはまだここまでの効果は上がっていませんが、それでも根強い根絶活動が続いています。いずれ根絶、となるのかそれとも・・・? まだまだ分からなかったりします。
・・・今後、こういった悲しい例が出ないように、というのは誰しもが思うことなのですが・・・しかし実は今でもこういった「移入生物問題」というのは新規にもいくつか起きてしまっていたりするのです・・・。

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01/31/2019

やっぱり不安

微熱でも「インフルエンザだった」という人続出!? 「隠れインフルエンザ」になる人の特徴(Yahoo!:FNN)。インフルエンザになると高熱や関節痛などが出ますが・・・いや、それ以上に重篤な危機に陥ることもあり得ますが・・・感染していてもそれほど症状の出ない人、というのも存在します。全ての人が「感染=発症」となるわけではないわけであります。
この辺は個体差、いや個人差があるかも知れんのですが・・・。

ただ、「症状が出る人は気合が足りない」とか「これまで何もなかったのだから今後も問題ない」というわけではありません。可能性としては全ての人に発症、しかも重篤な症状となる可能性はあるわけです。・・・感染してしまうと。
それはあくまでも可能性の話なのですが。しかしその可能性も減らしたいものであります。
・・・自分はそれほど重い症状が出たことはないのですが。家族や親族にもそういった人が出た、という話は聞いてませんし・・・体質的、と言うか個人の差としてそういうものなのかも知れません。
が・・・それでもいつ本格的な症状が出るか、分かりません・・・。

ウィルスとしてはすでに体内に入っている、と思ってます。ただ、そういった症状が出てない発症していないだけで・・・今後どうなるのか分からんわけです。
願わくばこの流行期の間に症状が出なければな・・・とは思うのですが・・・さて、どうかなあ、やっぱりかなり不安ではあります。

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01/30/2019

びげん・・・

誤差、というにはちょっと・・・?
恵方巻、食べる人が「微減」(Yahoo!:日本農業新聞) こう言っちゃ何ですが・・・そもそもが関西ローカルの風習で「節分に」「太巻き一本を」「縁起の良い方角向いて」「無言で全部食べる」というものでありました(起源は諸説あります)。
それに目を付けた?のがコンビニやスーパーで、関東など関西以外の地域でも大々的に「恵方巻!」として流行らせよう、としてきたわけであります。その甲斐?あってか「節分=巻きずしを食べる」的な認識は広まっていきましたが・・・。

・・・ハロウィンもそうなんですが、もう「イベント流行らせて売り上げ出そう」戦略にはちょっと無理が来ているような気がします(廃棄ロスも含めて)。
高度経済成長期に「クリスマス」そして「バレンタイン」という「前例」があったので、それに習おう、ということかと思われるのですが・・・ちょいと時代が違ってきています。現代ではもっと多様性があって他にももっと楽しいことがある。無理に「これは楽しいイベントだから」と決めて回る必要もないのでは、と。

かと言ってじゃあもうやめましょう、というわけにもいきませんし。
こういうのの定着には時間がかかりますので、今後数十年もすれば事情が変わってくる、かも知れんのですが・・・そこまで「もつ」のかなあ、と。なんだかんだであちこちにほころびが出てきているのに無理に継続、とかそんなことにならなきゃいいんですが。

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01/29/2019

タクシーというより

「とぶくるま」?
米ボーイングが「空飛ぶタクシー」実験に成功(CNN)・・・とは言っても垂直に1分ほどホバリングした・・・というところであります。垂直移動からの飛行、とまではなかなかいかないようであります。
しかし特筆すべきはこれが無人機だった、ということになるかも知れません。
「空飛ぶタクシー」の概要?としては「呼ぶと無人で飛んできて目的地まで飛んで行ってくれる」というものかと。これを有人、つまり運転手付きにしてしまうとサイズがかなり大きくなってしまい、搭載量がかなり減ることになってしまいます。

↑記事の画像でもそうですが、実物はかなりデカくなります。・・・当たり前ですが回転翼付いてる時点でかなりヨコに張り出すことになります。となると・・・現行の道路の、それも歩道や路肩に停まって、というのはほぼ無理だったりします。
専用のタクシープール的な場所が必要になってきますが・・・それでは今ひとつ意味が変わってきてしまうような。空港でいいじゃないか、と。
少しでもサイズダウンを目指すのなら無人で、それすらも今後はさらにコンパクトに・・・! というのが目的なのかと思われます。

しかし本当に実現するんだろうか、とやはりまだまだ懐疑的?ではあります。機体の性能はもちろん、法整備もまだまだですし・・・何よりまだ「決定打」が出てないような気がします。何だろう、何か・・・「これで空を自由に飛べる!」と世の中の人が皆思えるような・・・?

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01/27/2019

ゲンミツには

違法ですが・・・。
「スクリーンショット」も違法に? DL違法化の拡大方針まとまらず(Yahoo!:朝日新聞)。一応「海賊版と知りながら」「ダウンロードする行為」が違法なのであって、自分で製作した書類などをスクショしたから違法、ということではないだろう・・・とは思うのですが。
そもそも「ネット閲覧」というのは外の「データ」を内のスマホなりPCなりに「コピーする」ことで成り立っているので「許可申請なくダウンロードするのは何が何でも違法」としたら何もできないことになってしまいます。

・・・まあ、それはちょっと行き過ぎではあるのですが。
「海賊版と知りながら」という文言だって「いや、オレ知らなかったし」と言えばそれでOKなのか、とかそういう解釈も成り立ってしまいますし(日常的にそういった海賊版をDLしていた、という客観的な証拠がなければそういう解釈もアリかと)。
ダウンロードする側にも責任はあるんですが、やっぱりアップロードしている側を何とかしていかないといけないのでは・・・と思うのですが・・・。

これもなかなか難しい局面があったりします。例えばサーバを海外に置いている、とか。実体のよく分からないゴースト企業的な存在だったら・・・とか。個人がちまちまと海賊版アップロードしていたのは結構前の話であります。それだったら落としてた奴を捕まえた方が・・・と。
あるいは両方を同時にどうにか・・・しかしあまりやりすぎて締め付けると今度はネット業界が・・・と、様々な方面からの「不安」が重なってきて、どうしようもできない状況だったりします。
何か画期的な方式が・・・出来上がらないもんなんでしょうか・・・???

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01/26/2019

MDではなく

実家行ったらうちの場合、カセットが大量に出てきそうだ・・・。
捨てられない「MD」シールの文字も愛おしい・・・(Yahoo!:withnews)。自分も一時MDだったんですが、なぜ「一時」かと言うとカセットの時代が長すぎてその後のMDはあまり記憶に残っていない、と言うか何と言うか。
多分に世代も関係しますが・・・自分の世代だとそんなもんかも知れません。
・・・こう記すと大体の年代がバレちまいそうですが。長時間の電車移動の時にウォークマン(カセット)があると全然違うんだよ、ありゃいいねえ・・・と言ってたのは自分らよりちょい上の世代だったりします。

なもんで自分はガキの頃からは「カセット」「レコード」でありました。当時は録音の方法なんか知らずにテレビのスピーカーにラジカセ近づけて録音、なんかやってたもんでした。
MDに会ったのは・・・もう長時間の列車移動というのもなくなってきた頃で。しばらくはCDラジカセに録音可能なMDプレイヤー接続して録音したりしてました。しかし少し時代が進んできて、mp3プレイヤーも台頭してくると・・・さて、どうしよう? ということで「CD+MD+mp3プレイヤ対応+SDカード」というコンポを購入。
これは今でも使ってます。ただ・・・CDはまず聴きませんしMDももうどこ行ったか分からない。対応機種のmp3プレイヤーも故障してしまってます。・・・ということでSDカードに多少の音楽放り込んでそれを就寝時に聴く、とかそういう使い方になってます(移動時の音楽はスマホで)。

懐かしの技術にしては短かったような気もします・・・MD。出てきた時期が良くなかったのか、それとも・・・てなところなんですが・・・しかしこういうのは何かの拍子に盛り返したりもしますんで・・・さて?

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01/25/2019

すっげえビミョー

あー・・・ホントにやっちまった・・・。
トキ「野生絶滅」見直し・・・21年ぶり、環境省見直し(Yahoo!:JIJI)。ご存知のようにトキ(Nipponia nippon)という鳥は日本では2003年に最後の野生採取個体「キン」が他界したことで絶滅してしまいました。
その理由は様々あるのですが、かつては日本のどこでも見られた鳥でありました。
その後別の生息地である中国からの個体から育成・放鳥をすることで一応の「野生復帰」を果たしているわけですが・・・。
トキ(Wikipedia)

実際「種」としての「トキ」は日本での「野生絶滅」から復帰した、と言えないこともありません。「種」としての違いをどう、と言うにはあまりにも小さなものであり(遺伝子系統からもそれほどの差はないそうで)「種」よりやや離れた「亜種」というほどもないレベルであります。
が・・・それ言っちゃったらどうにでもなると言うか何と言うか・・・。
「個体差」というものがあります。これは例えば隣の山田君と向かいの鈴木君は顔が違うし性格も違う。だけど二人ともヒトだ・・・というそういうレベルでの「差」であります。トキに関しても日本産でも中国産でもその程度の「差」しかない、というのが恐らくは環境省の見解なのでしょうけど・・・。

・・・なんだかなあ・・・。

今ひとつ釈然としないのはトキ、というのは日本では非常にシンボル的な、あれだけいたのに絶滅してしまった「幻の鳥」といった印象を持たれている、というのもあるかと。その絶滅の原因については本当に色々言われていますが(環境の変化のせい、とだけは言い切れない)まだまだそのはっきりとした原因は分かってなかったりします。
その辺のケアや追及もまだまだなのに放鳥を繰り返しただけで「絶滅から復帰した!」と喜ばれてもなあ・・・と。
もちろん現場や現場以外の場でもたくさんの人たちの血のにじむような努力や知恵によって放鳥にまでこぎつけた、この成果に対しては脱帽しかありません。が・・・やっぱりなんだかなあ、と。

せめて但し書き程度でも「絶滅危惧IA類(ただし野生種は絶滅)」とか加えてくれないかなあ・・・とか個人的には思うのですが。遺伝子系統だけでは計り知れない事柄や、と名が知れているが故にたくさんの人たちが抱く様々な思いに対しても・・・配慮と言うか何と言うか・・・。
正直フクザツな思いでいっぱいであります。そりゃあ・・・復帰そのものは喜ばしいんでしょうけど・・・???

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01/24/2019

たしかにそれも必要ですが

なんか他に先にやっとくべきことがあるような気がするのですが。
ドローンの酒気帯び操縦禁止へ(Yahoo!:読売)・・・罰則も、とのことであります。・・・実際のとこ、結構大きくて重量のある塊が空を舞っているのですから、何かあればかなりの事態になる可能性は高いわけです。
・・・例えば自転車もそうであります。
特に最近のは機器の類が増えているので重量も大きさも増えています。そんな物体が歩道を爆走してヒトにぶつかれば・・・ただでは済みません(実際に人身事故も増えている、とか)。

しかしドローンの場合ソレが空から落ちてくるわけであります。
最終的には免許制か、という声も分からんではありません(自転車もそうすべきでは? という声もありますし)。ただ・・・免許制にする、ということはどこかで免許を交付しないといけないわけで。さらには教習所的なものまで作らないといけない。
自転車はともかく。さすがにドローンは現在そこまで普及してはいません。・・・将来的にはまだまだ分かりませんが。

どっちかというと啓蒙活動と言うか。自動車の教習、とまではいかなくても何らかの「注意事項の確認」くらいはあってもいいかと思うのですが。購入時とか・・・そういう何らかの「きっかけ」の時に、とか。・・・でも結局はそういうのも形骸化してしまってあまり意味ない、ということになるのなら・・・罰則付き法整備、の方がまだ効果的?ということになってしまいそうな・・・。

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01/23/2019

意外と決まってない

胴体から「足」のスルメイカ(産経)・・・画像だけだと「?」となりそうですが。多分実際に水揚げされた時はそこまで注目されなかったんだろうなあ、と。下ろされた時も気づかれなかったでしょうし。
しかし実際に仕入れた側は「え?」ということになった、のでは・・・。

ご存知の通りイカには10本の「足」があります。・・・と言いたいところですが実はそのうち2本は「腕」だったりします。獲物を捕らえる「腕」が2本あって、形状が大きく違っている種もあります(イカが獲物を捕らえている動画なんかで、シュッと伸ばしているアレが「腕」)。
分類としては「頭足類」と呼ばれる一群で、タコもこちらに分類されます。・・・アタマから足が生えている、という意味なのですが・・・アタマの一部が「足」「腕」になった、という解釈だったらしいのですが・・・今はちょっと違った解釈になっているようです。でも名前は残っている、という・・・。

それでも「足」は頭部から生えています。しかし↑身体から生えることもある。
・・・こういうとこ、生き物らしいなあ、とか思ってしまいます。「こうだ」「こうなるはずだ」というのは人間が勝手に思い込んで決めつけたもので、該当する生き物にとっては知ったこっちゃないわけです。・・・そもそも人間の知っていることなんて微々たるもんであります。
海洋生物なんてそのほとんどの生態がよく分からないことばかりですし。中には↑身体から足が生えているのがいてもいいんじゃないか、と。
ただ、↑こういうのが出てくるとなんかミョーな方向に結び付けよう、という動きがあったりもしますので、その辺がちょっと心配?だったりします。いや、ホントかっちり決まってないものの方が自然天然下では多いのですけども。

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01/22/2019

やがて誰もが至る

バス停まで300m以上「公共交通空白地地帯」に住む高齢者(Yahoo!:毎日)。この記事は北九州市の話ですが、実際にはどこの地方にでもこういった話がたくさん出てきています。
それはその地方・地域によって様々であります。軽トラによる移動販売も何もない場所もあれば、高齢者でも余裕の徒歩圏内にスーパーもコンビニもある、という場所もあります。
特にいわゆる「都市圏内」だと↑こういった事情はあまりピンとは来ないかも知れません。公共交通、特に列車(電車ではなく)がフツーに数分おきに来るような場所だと「移動は基本マイカー、だから高齢者になっても乗り続ける必要がある」というケースもなかなか理解されなかったりします。

・・・まあ、そういう場所では都会とはまた違った交通事情(交通量がはるかに少ない、とか)があるもので・・・そこにも「事情」が色々あったりしますが。
しかしどこの地方でもJRが改変されたり廃止されたり、バスがなくなったり減便されたり・・・というのは多々ある話であります。そして・・・最近は↑「移動販売」が以前よりも増えているのも事実であります。先行きが全く真っ暗、というわけではないのが救いと言えば救いなのですが・・・。
それでも小規模でもいいからコミュニティバスを通して欲しい、乗り合いタクシーを運用できないか・・・という相談は後を絶ちません。

本来ならもっと国家規模で取り組むべき話なのかと思われますが・・・まあ、ちょっと難しそうなところではあります。じゃあ、有名な大企業とか・・・というのも。少しずつ皆の目が向き始めている、とは言え全面的に・・・というのが本当に難しい、というのが現状のようであります・・・。

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01/21/2019

もう一揺れ二揺れ

あるかも知れません・・・?
優勝賞金1億円超えも・・・eスポーツの市場拡大は本物か(Yahoo!:産経)。今後どんどん「ゲームに違和感のない世代」の人たちが増えていくわけですから、この分野はますます進んでいくかと思われます。10年20年くらいでも結構大きな「変化」はあるかと思われます。
が・・・なんかもっと色々とありそうな、一揺れ二揺れありそうな、個人的にはそんな気がしてます。
欧米とちょっと違うのは(あっちでだって状況は似たようなもんだったらしいですが)ゲームに対してかつては「敵対心」をもつ人たちが多数いた、ということであります。それも大人の、世の中に一定以上の影響力を持つ人たちがそういう人たちでした。・・・そんな状況下で「プロゲーマー」だの「eスポーツ」だのぶち上げても即座に黙殺されてきてた、というのが従来だったわけです。

・・・それが最近そういう分野が盛んになってきてます。
それは世代交代という意味合いもあるのですが、ようやっと「好みの多様性」と言うか・・・「そういうのが好きな人たちがいてもいいんじゃないの」的な空気がようやく醸成されてきた、と言うか。好みが多様化していく、と言うことは特定の娯楽への集中がなくなることになり・・・それによってかつてはその娯楽のみが栄えてきたのがそうは行かなくなった、ということであり・・・その辺で一揺れ二揺れあるかも、と。

それはそれで世の流れ、なんですが・・・楽しい?ことにそういうことを理解できない人たちもいます。そういった人たちは自分の感性に合わないモノは全て「悪」として排斥を始めます。そういう人たちが減ってくればゲームも新しいステージに向かうことができる、という風に考えられるのですが・・・。
・・・今度は今から数十年後、となるとどうなっているのか。
今黎明期にあるeスポーツとはまた違った形式の「ナニカ」が台頭してきて、今度はeスポーツ側の「頭の固い人たち」がなんだかんだと文句垂れる・・・とか、そういう事態になっている、かも知れません。エンターテイメントは人の好みに直結しているので、いつの時代もこういった「好みの戦争」に付き合わされるのです・・・。

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01/20/2019

そんなことはない、と思うけど・・・

「時代劇」は衰退するだけのコンテンツなのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・従来のような「勧善懲悪」「悪者をばったばったと斬り倒す」だけを延々と流す、となるとこれはこれで「結局変わらんじゃないか」ということで新たなファン層の開拓は難しい・・・という見方もできます。
しかしあるいは。逆に「勧善懲悪」「ばったばった」を突き詰めて昇華させていけば、それはそれで一つの「方式」となっていくのではないか、と思うのですが。

「時代劇」は基本的に明治より前、江戸期辺りの日本が舞台のエンターテイメントであります。
いくつかの「種類」がありますが・・・現在はどっちかと言うと「リアル時代劇」と言うか「歴史再現もの」と言うか。時代考証をきちっとして最新の情報でもって「当時」をできる限りリアルに再現する。そこには寸毫の狂いも許されず・・・なんかヘマやると一気に叩かれますし・・・「劇」ではなく明らかに「もの」であります。
・・・自分もちょっと前まではそういうのが王道だ、と思っていたのですが。
考えてみりゃ誰にも「正解」が分からん世界なのであります。そこには中世ファンタジー物や宇宙モノとも通じる部位があります。完全に空想の産物でも別に問題はないわけです。面白ければ。

しかし・・・一応?日本という自分が住んでる国の過去に姿を模しているわけです。これがホントに何も誰も知らない世界のことなら「ああ、そういうもんなんだな」で済むんですがなまじ皆がある程度でもそれに近いモノを知っている、となると・・・色々とややこしいことになったりします。
・・・アメリカの西部劇に対して日本の時代劇、と、そういう対比もアリかと思うのですが。「空想時代劇」とでも呼ぶようなものがもっとたくさん出て来てもいいんでは・・・と。
どうしても数が出てこないと活性化はしないものであります。色々やろうと思えば色々できるジャンルなのに、なんかもったいないなあ、とかそんなことも思ってしまうのであります...

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01/17/2019

誰も経験したことがない

日本国においては。
「10連休」で銀行業界が抱える「不安」(Yahoo!:デイリー新潮) 今年4/27から5/6までの「10連休」であります。これが無条件で休日になる、という人たちにとってはホント長期の休み、ということになるのですが・・・そうでない業界の人たちにとっては正に戦々恐々であります。
↑記事では銀行業界の「不安」に触れています。
これとは別に例えば「病院」なんかもかなりの混乱が予想されています。・・・10日間、病院は休むわけです。もちろん緊急外来などの急患には対応していくのでしょうけど・・・持病の通院なんかはそれより前か後にずらすことになります。ということは・・・前後が混む、と。
・・・この辺は個人的な事情や状況が多分に影響してくるので、患者側としては大変になる人・そうでもない人が明確に分かれるかと。しかし医者側としては混雑の度合いによってはかなり大変なことになることが予想されます。

もちろん他にも物流やサービス業などなど。基本的に「一般の人が休む日に働いている人たち」が最も大きな影響を受けそうであります。
・・・ある意味一番その恩恵を受け取ることができるのは学生サン、ということなのかも知れません。学校は休みになりますし・・・しかしそれはそれでまた何かと色々ありそうな・・・結局、皆何かしら(良くも悪くも)影響を受ける10連休ということになりそうな。
これが国によってはそうでもなかったりしそうなので・・・日本も今のうちに慣れておいた方がいい? と、そういうのともちょっと違うような気もしますが・・・。

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01/16/2019

「くだらない物に向ける物欲しげな視線に満ちたいやらしさ」

マルタのアーチ岩跡にモニュメントを、建築家が提案(CNN:↑タイトルはこの記事から引用)。まあ、よその国のことなので何とも言えない、というのが真っ当?なところなのでしょうけど・・・。
いや、別にいらんやんか、そんなもん。
てのが個人的なとこだったりします。壊れてしまったのなら・・・誰かが故意に破壊した、とかならともかく・・・それも含めての「自然」なんではないかな・・・と。

まだコンセプトアートとのことなので↑記事での画像もそのものがそこへ確実に建つ、とまではまだ行ってないようですが。
明らかに人工物デス、的なモノを建てちまっていいものなのかどうなんだろうか、と。「モニュメント」「記念碑」とするのなら以前の姿をとどめるような、もっと自然物に近い方がまだいいんではないか、とかそんなことも思ってしまいますが。
・・・こういうのにはやはり生まれ育った国や地域による「考え方の差」が出てきてしまうものではあるのですが。それにしても・・・それでいいんだろうか、とやはり疑問が残ります。

繰り返しになりますが・・・よその国のことなのであまり言えないことではあるのです。が・・・もしこういうのを日本でやる、となるとかなりの反対が予想されます。で・・・よその国の人からしたら「なんで反対するの?」となってしまうんだろうなあ・・・と。

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01/15/2019

結局「かかりつけ」は無理?

薬局「地域密着型」を新設、専門型と区分(Yahoo!:産経)。つまりは「行きつけの薬局」=「かかりつけ薬局」=「地域密着型」とし、特定の症状などにも対応できる「高度専門型」を別に指定できるようにする・・・と。
今のところ双方がごっちゃになっているので、分業させることで患者にも密着できて高度な投薬にも対応できるように、とそういうことかと思われるのですが。
・・・しかし↑記事にもあるようにほとんどの患者は基本的に「門前薬局」つまり病院と提携、あるいは近しい存在ですぐ目の前にある薬局へ薬を買いに行ってしまいます。これでは「かかりつけ」つまり「患者に近い薬局」ではなく「病院の近い薬局」に通うことになり・・・細やかな対応はできにくい、とそういうことになります。

・・・一つには結構長い間「薬は病院で受け取るもの」というのが日本の常識だった、ということもあるかと。
自分の感覚でもつい最近になって「近所の薬局で・・・」と処方箋が渡されるようになった、ような気がしてます。もちろん、年代的には「薬は薬局で処方してもらうもの」が当たり前な人たちもすでに増えているはずですから、もうしばらく経てばそれが常識になってくるとは思いますが・・・今現在最も病院に行く世代の人たちにとっては「なんで病院で薬がもらえないんだろう? わざわざ別の店に行くのは不便なのに」という感覚が少なからずあるもの、と思われます。
そして。・・・↑記事のコメントにも結構出て来てますが・・・病院で処方箋もらっていざ自分の家の近くの薬局へ・・・となってもその薬の在庫がなく「取り寄せに時間がかかります」的なことになることも多々、と。その病院に近い「門前薬局」なら大抵の薬はすぐに揃うわけです。これじゃあ・・・みんなそっちへ行くことになります。何しろまず病院へ行くわけですから、じゃあ薬もその近くで・・・となってしまうわけです。

こういう事態?だと「じゃあ病院からの徒歩圏内に薬局作るの禁止」とかそういうワケわからんこと言い出しそうな気がしないでもないですが。
でもそういう現状で「かかりつけ薬局を必ず作りなさい」的な流れは・・・ちょっと無理っぽいような。むしろ門前薬局をさらに活用できるような、そんな仕組みを作っていった方が流れに沿っているような気もするのですが・・・?

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01/14/2019

世の流れ、と言うだけではなく

動物園・水族館の類には「生き物を保全していく」という役割もあるわけで。
水族館、イルカは「購入」から「繁殖」の流れへ(Yahoo!:長崎新聞社)。・・・とは言っても野生動物であります。ヒトが長い年月をかけて確立してきた「家畜による養殖・繁殖技術」だけではうまくいくわけもなく(うまくいったケースもないではないですが)。どこも試行錯誤を繰り返しつつなんとかして「繁殖」にこぎつけよう、としているのが現状であります。
「捕獲」から「購入」が残酷かどうか、と言うのはまたちょっと別の問題になってしまうのですが。
しかしそれでも世界的な流れだから、というだけではなく・・・動物園・水族館の類というのはただの見世物小屋ではなく。様々な施設や技術でもって生き物の「方舟」たり得る場所を目指していくものであります。

過去にはシフゾウの例もあります。・・・これは野生下では絶滅した、とされていたのですが実はとある動物園に生き残っていた、という・・・。
・・・実際には「動物園」ではなく「貴族が趣味で集めてた動物」の中にシフゾウがいた、というところですがそれでも絶滅を免れたことに違いはありません。
その他にも天然下では絶滅していたかも知れないが・・・という例もあります。そういう方向へ舵を切るのは至極当然、とも言えるところであります。

ただ・・・やはり新技術などが必要になるわけで・・・そうなると予算が・・・と。経営が楽な場所なんてのは多分存在しないでしょうから、その辺がどうにかなれば・・・とは思うのですが。

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01/13/2019

他にない

わけでもないんですが・・・。
運転免許証の偽造、海外サイト野放し(Yahoo!:毎日)。もちろん当局も野放ししたくてしてるわけではないのですが・・・サーバーを海外に置かれたり組織そのものが海外にあると、国内のようにはいかないものなので・・・どうしても後手後手に回ることになります。
日本では運転免許証=身分証明書・・・いや「最も一般的な身分証明書」であります。
いくつか理由があるとは思うのですが。・・・多分そうなるように誰かが仕向けた、とかそういうこともなく。ただ単純に「持ってる人が多い」「顔写真も住所も明記」「見慣れている」などの理由ではないか、と思われます。

これがアメリカだとセキュリティナンバーカードとかそういう公的なシロモノがあるのですが。
日本でそれをやろうとすると大抵スベることになってます。手続きがめんどう、信用度も浸透度も低い、何より普及しない・・・と、結局は運転免許証に戻ってきてしまっています。
しかし公的なモノと比べると↑こうやって偽造しやすいものではあるので・・・本当のところは「運転免許証に代わる身分証明書」というのを本格的に作るべきだ、というのは誰しもが思うことのはすなんですが・・・。

しかしやっぱり戻って来る。・・・この辺りの「呼吸」をどうにかできないと結局は繰り返し、ということになってしまいそうではあります。

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01/11/2019

減少中・・・

米カリフォルニア・オオカバマダラの生息数が86%減少(CNN)・・・カリフォルニアはオオカバマダラの越冬地でもあるので、ここで減少、となるとその次の世代も減少、ということになります。
オオカバマダラ(Wikipedia)

このオオカバマダラという北米産の蝶は少し、いや、かなり変わった習性を持っています。
「渡り」をする蝶として知られています。その距離は北はカナダ付近から南はカリフォルニアやメキシコまで北米大陸を文字通り「縦断」していきます。・・・鳥だとキョクアジサシという北国圏と南極圏を往復したりするのもいますが・・・蝶、という昆虫が、となるとかなり珍しい部類に入ります(近縁種は渡ったりしないみたいですし)。
しかもこの渡り、北から南へは1世代、つまり同じ個体が飛びますが・・・北から南へは3、4世代ほどかけて飛び継いでいきます。そのため「南下個体」と「北上個体」では寿命も違います。後者の方がはるかに短く1ヶ月ほどですが前者は数ヶ月生きて越冬もします。
・・・なんでこんなめんどくさい?ことするのか。一つには幼虫が食草を食べ尽さないように、とされていますがまだまだよくは分かっていません。

その越冬地の一つがカリフォルニアで、ロッキー山脈西側の蝶はこちらに、東側の蝶はメキシコで越冬する、とされています。その数が減る、ということは次世代つまりは北上していく個体の数も減る、ということになるわけであります。
色々理由は考えられるのですが。何らかのサイクルで増減を繰り返すケースもありますが・・・どうすれば増えるのか、その辺もやはり分からないままだったりするのです・・・。

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01/10/2019

たしかに気概は必要ですが

その前にやっておくべきことがあるような。
伸び悩む日本のキャッシュレス、欠けていることとは(Yahoo!:日経トレンディネット)。まず最初に。・・・日本全国どんな町や村でも↑記事のような「曲がりなりにもキャッシュレスが使える」場所ばかりだ、というわけではありません。場所によってはホントに現金流通のみ、というところもまだまだあるわけです。
さらにはンなにポイントカードばっかりの場、というのも。
たしかに関東や近畿圏内なら独自のポイントカードを導入している店舗も結構ありますが・・・「結局は大手ポイントカードに依存」というところも相当数あるかと。それだとそんなに枚数持つ必要もなく、そもそもキャッシュレスに対応していなければ現金払い、ということになっていきます。

そして・・・スマホ。
一部では「持ってて当たり前」といった向きもなきにしもあらず、といった観もありますが・・・国民の100%が所持してるわけでもない端末に機能を盛り込んでも・・・と。
この辺の「格差」と言うか何と言うか。そういったところも「改善」していかないとカード以外のキャッシュレス、というのは普及していかないわけです。・・・恐らくはたびたび政府から三大キャリアに「注文」がつけられるのもこの辺りに事情があるのかも知れませんが・・・その割には「格差是正」はそれほど進んでないような・・・?

たしかに一度「現金中心支払い」をぶっ壊して「キャッシュレス中心」に作り直さないと本格的なキャッシュレス社会なんて訪れない、というのは全くの同意であります。ただ、現状では「現金キャッシュレス混在」というのが主たる意見なのかなあ、とか。
・・・それも過渡期か、という見方もできますが。しかしそこまで無理やりキャッシュレスにする必要もないわけですし・・・そもそもよその国でやってるから、じゃあ、うちも・・・というのもなあ、と。何か大きな出来事があって「キャッシュレス崩壊」とかそんなことになったらどうするんだろ・・・?

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01/09/2019

100%でできるんだろうか

いや、率直なとこ。
コンビニ大手三社が配送で協力(Yahoo!:KYODO)。セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソンの三社が配送トラックの駐車スペースを各社で融通、お互いが重ならないようにも配慮・・・とのことで、うまくいけば「狭いコンビニ前の道路のでっかいトラックが停まっていて・・・」というのも減る、ということになるのですが。
・・・比較的道路その他に多少の幅もあって、まだなんとかなってるんだろうなあ・・・という自分が住んでる辺りでも相当数「おいおい」ということもある「配送車駐車」であります。これがもっと頻繁に来てしかも道幅に余裕もない・・・とかそういう場所だとかなり切実かと思われます。
ただ、他にもこういった「配送車駐車」というのもあるわけで。某宅配サービスとか運送関係車両とか。・・・いや、そういうのならまだいいんですが、ちょいとしたスペースがあるとすぐに大型車両が昼休みで連続して駐車してくる場所、とか(関係者に言わせると大型車、というのはなかなか停める場所がない、ということなんですが・・・)。

しかしそれでも↑これで最低限三社に関しては道路が狭くなるような駐車がなくなるのか、と言えば・・・その辺は疑問ではあります。
方法として、三社のうちどこか近くの店舗で駐車スペースが十分にあるところに停めて、近隣三社コンビニに配送・・・という方法にしても全店舗に対応できるわけありませんし。どこかの有料駐車場を共同で借り上げて・・・というのも同様であります。
本当の意味での「全店舗」に対応できるのか、と言えば・・・その辺が、なあ・・・と。

それでも進歩ではあります。少なくとも混雑を減らせる可能性がある場所に関しては緩和の可能性が高まったわけですし。ただ・・・なんか、その諸事情の中で何か「しがらみ」的なものが働いたりしないんだろうか、そうなったらまた面倒なことになりはしないだろうか・・・とか余計なことまで考えてしまいますが・・・。

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01/08/2019

それぞれの好みではあるのですが

個人的には「なんだかなあ」と。
子供へのお年玉も小遣いも「キャッシュレス」(Yahoo!:読売) 実際あげる方も少しの操作で済みますし、もらう方もそれでいい、というのなら・・・まあ、当人たちがそれでいいいのなら・・・それはそれでアリなのでしょうけど。
しかし日本ではそこまで「キャッシュレス」は浸透してませんし。ネット通販で買い物、ということにしては・・・小学生。どこで使えるのだろうか・・・と。

例えばお友達と遊びに行って、何かちょっと買う、となった時にキャッシュレスでしかお金持ってなかったらどうするんだろう・・・お友達は現金持ってて・・・とかそうなったら・・・とか。
あるいは災害時とか。元来が緊急時を想定しての「ネット」ですが、携帯やスマホだと何かあった時に結構容易に寸断されたりします。お小遣いをためていたけど使えない、とかそういうことになったら・・・とか。
現金というのは物理的に存在している以上、なくならない限りそこの存在し続けることができます。が、電子的なコンテンツは電気やネットワークにどうしても依存してまうので・・・そっちで何かあると一気に存在感が揺らいでしまいます。

さらに電子マネーそのものを扱っている企業に何かあったらどうなるんだろう・・・?
まだそこまで全幅の信頼は寄せられないなあ、というのも個人的とこだったりします。方策、というのは一つに絞るのではなく、いくつか道を用意しておいた方が何かあった時には役に立つ、というものですし。

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01/07/2019

面白けりゃ

それでいい、と。
ビートたけしが語る漫才とコントの違い(Yahoo!:デイリー)。違いも何も「しゃべくりで笑わす」か「道具立てで笑わす」かの違いか・・・と思っていたのですが、「しゃべくり」の中に「道具」を持ち込むのが最近の漫才か、と言われれば・・・たしかに。
「シチュエーションコメディ」といった観が最近の「漫才コント」にはあるわけです。

実際には・・・誰かを「笑わせる」という行動には一定の技術と経験が要求されます。
物理的に足の裏くすぐる、とかではなく。コトバによって他人を「笑わせる」というのは実は非常に高等な「技」が必要であり・・・それがしゃべり言葉であっても書き言葉であっても同様であります。・・・ホント、難しい・・・。
そんな中で「誰かを笑わせる」ことを生業としているいわゆる「お笑い芸人」という人たちは実はかなりの高等スキルを持っている人たちなのですが・・・その状況や事情ゆえにあまり高くは見られていないのが現状ではあります。・・・もったいないことですが。

しかしその一方で「漫才界」は多様に変化。・・・その方が色々な「笑い」に直結できるので、その方がいいと言えばいいのですが・・・まあ、個人的にはねえ・・・と。コト「笑い」ということに関しては多分に個人的な感覚や感情・・・「好み」というものが非常に大きく影響します。
好きなもんなら笑えるけれど、そうでないもんはねえ・・・と。
まあ・・・そういう意味では「味覚」つまり料理に似たところがあったりします。好みの味なら大満足ですが、そうでもないと「えーーーー」となる。誰かの口利きで「コレいいよ」と言われても「えーーー」となることもある。
結局は「自分の好み」をどこまで大事にできるか、とかそんなことになりそうですが・・・さて?

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01/06/2019

慣れるとそうでもないのでしょうけど

知らないとどこへ連れて行かれるのか分からない・・・。
普通? 各停? 各社バラバラ、複雑すぎる列車表記(Yahoo!:読売)。当たり前ですが、毎日自分が乗ってる路線・・・とかの話で「いや、アレってよく分からないよね」と言われても「何言ってんだ?」となるとは思いますが・・・自分のとことは全然違う地域、例えば関東の人にとっての近畿、関西の人にとっての東京、とかそういう風に考えてみると・・・結構恐怖?なことだったりします。
目当ての駅に停まってくれないどころかそこを平然と通り過ぎて自分はどこへ行ってしまうのだろう・・・とか。
たしかに外国人にとってはさらに「恐怖」であります。近畿や東京ならまだ国内ですが、初めて来た国の列車で行き先は・・・一体どこ? てことになると・・・。

・・・まあ、分からなかったらその辺の人に聞け、というのもありますが・・・。
それでも「普通」と「各停」が違うケース(運行会社が複雑に絡み合っていたりして余計にこんぐらがっている)があったりしますし、こっち側とあっち側で受け取り方が違っていたりしたら目も当てられません。・・・そういう時はこれも外国旅行の醍醐味、とやって泰然、と構えとけ、てな言い方もあったりますが・・・実際には大慌てだろうなあ、と。
少し前(今でもそうかも)の日本では「地元の駅に少しでも速い列車を停められる」ということはその地元出身の有力者にとっては一種のステータスだった、ような頃があってその名残と言えないこともないかも知れません。そのせいで「快速」なのに「各駅停車」とほとんど変わらずほぼ全駅に停まる・・・しかし改正するわけにもいかないし、さらに速い「スーパー快速」を作るわけにもいかない・・・というミョーな路線も結構あちこちにあったりします。

さらに。↑自分は「列車」と書いてますがコレ「電車」が当たり前、と思った人も多いかも知れません。電車も気動車も全部「列車」で、いまだに電化されていない路線もまだまだ日本にはあるわけで・・・その辺の「格差」と言うか「違い」もまだまだ日本にはあるわけで。
まあ、そういった「違い」を知る、というのもまた旅の楽しみ一つかとは思うのですが、全然知らない土地で全然分からない方向へ列車が進んじまったらやはり慌ててしまうわけで・・・。

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01/04/2019

みんなが使えば

そりゃそれがスタンダードになっていきますが。
キラキラネーム、今や主流? 背景に少子化・ネット、「日本語の宿命」も?(Yahoo!:JIJI) 主流になってきたのは↑記事通りに1990年代から流行り始めた、ということはその頃生まれた子供が今は親になってきているからではないか、と。自分がそういう名前だったら(特に悪いイメージ持ってなければ)子供にもそういう名前を付けるでしょうし。年代的に抵抗がなくなっていけば、そりゃそれが当たり前になっていくものであります。
まあ、そうなってしまえばそれはそれで仕方ない、と言うか・・・個人的にはそれはどうかな、読みにくい名前だと自分も周囲も何かあったりするんじゃ・・・とか思いはしますけども。

・・・むしろ↑記事で思ったのは・・・「いや、日本語の宿命というのはなんか違うんじゃ・・・」とかそっちだったりします。
漢字を導入したことで「漢字」「かな」のいわば「二刀流」になってしまったわけですが・・・そこで訪れる「ズレ」も含めて「今の日本語」なわけで。そりゃあ、導入当初は「なんじゃこりゃあ!」的な事態も多々あったかと思われますが・・・その頃から一体どれだけの時間が経っとんねん、と。
まあ・・・ある意味どうでもいいっちゃあ、どうでもいい考えではありますが・・・。

多分今から10年もすればキラキラネームが当たり前になっていてかえって「昔風の名前が今ブーム!」とかそんな風に・・・って、なんかすでにそういう流れ?になってきているという話もありますか・・・やはり時代は巡る、ということかも知れませんが。

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01/03/2019

れんたい?

そう「単純」にいくのかどうか・・・?
ドイツ、「連帯税」廃止の声強まる(@nifty:時事)。ベルリンの壁が崩壊して・・・東西ドイツが「統合」されてから大分経ちました。何せ前世紀1990年に壁が崩壊、とのことですから「統一前」を知らない世代も増えている、ということになります。
・・・この辺、当のドイツ国内ではどうなんだろう・・・?
統一前は明らかな「東西格差」があり、それを是正するために導入された「連帯税」ですが・・・すでに意味をなしていない、廃止すべし、という声が高まっている、という話であります。

ドイツという国は第二次大戦で日本・イタリアと共に「敗戦」しています。そこら辺からの「事情」というのは今に至るまで様々残っていたりするのですが・・・「東西ドイツ」というのもその一つでありました。
それが1990年に「壁」が崩壊。
要は自由主義と共産主義の取り合いの結果だった国が統一、これから新しい時代が・・・! というところだったのですが・・・実際に起きたのはその「格差」であります。共産圏の影響を受けていた「東」の方が経済的にも力が弱く、どうにも「西」と馴染めない。・・・それは出身地による「格差」というところまで来るようになった、とのことであります。

どこの国でも「出身地による格差」というのは若干でもあるものなのですが・・・ドイツの場合はそれが顕著に現れるようになり・・・税金による解消へ、と。
・・・しかし今でも残っているとされる「格差」をどうするのか、その辺の話は・・・進んでいるのだろうか、と。よその国のことなので余計なお世話と言えば余計なお世話なんですが・・・やはり、気になるところではあります。・・・一説によれば戦後実は日本も「分割」されていたかも知れない、とかそういう話もあったりしますんで(どこまで真実かは分かりませんが)。

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12/30/2018

夢はお金で買えない

「投資」とするにはリターンが低すぎるし「バクチ」とするには、ちょっと・・・?
「宝くじ」5年で50億円減・・・若年層を中心に売り上げ低迷?(Yahoo!:河北新報) 実際にどんなデータが数字として出ているのか、その辺が分からないのではっきりとは言えませんが・・・まあ、たしかに買わない人が増えているんだろうなあ、と。
例えばこれが欧米だと「寄付」「喜捨」という宗教的な思考の土壌があるので「これで災害支援に・・・」というのも結構すんなりいくかも知れんのですが(いや、案外そうでもないかも・・・?)↑記事の論調だと「募金」とほぼ変わらないと言うか。そもそも「宝くじ」というのはそういう目的で買うもんじゃなかったような・・・。

そりゃあ・・・1等当てて、いや、2等以下でもいいから当ててお金を得る、というのが本来の目的なわけです。
しかし「宝くじ」というシステムの特性上、賭けを取り仕切る「胴元」に必ず大金が入るようになっています。その金で復興支援を・・・というのはたしかに分からんでもないのですが・・・「だから宝くじ買って」というのはなんだかちょっとミョーな気がしてしまうのです。
ボランティア募集とかそういうのとはちょっと違うわけで。純粋?な善意から・・・ではなくそこには金銭欲があるわけです。それだと少し意味がズレてしまっているのではないか、と。

皆が購入するようにするには↑記事コメントにもありますが、当選の確率を上げたらいいわけです(すでに某大型宝くじではその方向でやっていたりします)。あるいは何か「プラスアルファ」を付ける。
・・・まあ、当たりやすくなったり金額上昇させた方が効果はありそうですが。そういう「工夫」も必要なんでは、と。

・・・単純に「買うたら儲かりまっせ~」でもいいかも知れないとか思ってますが・・・個人的には。中途半端に「お助け」要素盛り込むくらいなら・・・と、まあ、個人的にちょっと気になったところなんですが。

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12/29/2018

スポーツと言うか競技と言うか

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」追加タイトルが決定(Yahoo!:ImpressWatch)。これまで決まっていた「ウイニングイレブン2019」に加えて「ぷよぷよ」と「グランツーリスモSPORTS」が決定。3タイトルに・・・という記事なのですが。
「eスポーツ」つまりはゲーム競技、それを国体で・・・ということで色々ありそうであります。

・・・遊んでるだけじゃねえか・・・。
的な批判が最も多そうな気がします。実際に体を動かすいわゆる「スポーツ」とはちょっと違う印象の上に「遊戯」それも「たかがゲーム」といった感触を持つ人もいまだに相当数いるわけで。
今の、と言うとちょっとヘンかもですが・・・今の若い人(10代から30代前半くらいまで?)には逆に理解できないかも知れませんが、かつての日本では「ゲーム・マンガ・アニメなんぞを見ているとバカになる」「テレビは罪悪」「あんなものは知恵の足りない下卑た連中が楽しむものだ」と散々に攻撃されていたものであります。・・・その因子?は今でも残っていますが・・・世代交代が確実に進んでいるせいか、そういう雰囲気も薄まりつつあります。

その表れの一つがこの「国体でのeスポーツ」か、とも思うのですが・・・。
海外とは違うわけで。曲がりなりにもそれで金を稼いでいる「プロ」はいてもその規模は段違いなわけで。・・・例えば日本では「麻雀のプロ」が存在します。将棋や囲碁の「プロ棋士」も。しかしそういった人たちと「eスポーツのプロ」を世間一般で同格に扱えるか、と言うと・・・かなり疑問であります。
日本では「何か実際的な報酬の少ない仕事はまともな仕事とは認めない」とかそういう向きが強いような気もします・・・。
しかしそれも時間が経てばなー、とかそんなことも思います。
これから数十年くらいしたらまた違ってくるはずであります。↑こういうのの抵抗のない世代が社会の中心になっていくのですから。・・・実際、こういう↑動きが出てくるようになった、ということは昔の考え方が少しずつ変わってきている、ということなのですから。

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12/28/2018

そんなに変わらないんじゃ

チンパンジーも「薬草」を食べる・・・自己治療、種を超える習慣か(Yahoo!:京都新聞)。自身が消化できない系統の「草」を飼い犬がいきなり食べ始めて嘔吐、どうも調子が悪いのでわざと「吐いた」のではないか・・・とかそんな話もあったりしますし。
薬効がある、と経験上や知識上(周囲からの示唆?)で「知って」いればそれを利用するのは別にヒトに限った話ではないのでは・・・と。「生きる」ということに関しては彼らの方が我々よりもはるかに貪欲であります。

そもそもヒトの「治療」だって偶然から始まったものかも知れんのですし。何かの拍子で口に入れてしまった草が、その時の体の不調に役立った、とか。
しかしあくまでも口伝え、つまりは個体から個体への伝承しかできないその他の動物に対してヒトの場合は「書き残す」という行為ができます。つまり、「知識の蓄積」ができるわけで、一回一回いちいち試してみる、という場合によってはかなりの負担となる行動を省略することができます。
・・・ただ・・・その「ため込まれた知識」が果たして正しいのかどうか、とかその辺の判断もしないといけない、という新たなリスクも抱え込むことにはなるのですが。それはある意味で仕方なかったりするのですが。

むしろ↑記事で興味深いのは後半の、チンパンジーが病気やケガに悲観していない、とされる姿勢だったりします。そういった「差異」を「差異」と認識しないのが当たり前、ということのか・・・それともそういう感覚を表に出さないだけ、とかそういうことなんだろうか・・・?
ヒトだって他から見たら「かわいそうな状況」なのにそれを微塵も見せない(ただし内心どう思っているかは分からない)ということもあるわけですし。・・・そこまで来ると心理学とかそういった方面での研究、というのも重要になってくるかも知れません。
ただ単純に「動物がヒトっぽい」とかそういう話ではないのですし。

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12/27/2018

永遠に決着つかない

イヌが好きか、ネコが好きか?
猫の飼育数、二年連続で犬を上回る(Yahoo!:JIJI)。実際にはコレ、単純に比較できないような気もするのですが。ただ・・・「飼育数」ということは大勢的?に猫の方が好まれている・・・ということにはなるので(あくまでも「数」の話)そういうとこでの「比較」ならできないことはないか、という・・・。
イヌかネコか、完璧に個人個人の「好み」の問題なので、永遠に決着がつくものでもなかったりします。

それでも最近の飼い方は大分変化してきています。
昔は「外飼い」が当たり前で。ネコもイヌも。イヌなんかは「一軒家に大きな白い犬を・・・」ということでスピッツなんかが流行った頃もありました。・・・今、あれほど大きくなってしかも結構デカイ声で鳴く犬種、というのはあんまし流行らないような。
「家飼い」が中心となり、そのため小型犬種の方が人気になってきています。

ネコも同様で、昔は「いつの間にか居ついてた」ケースも多かったんですが・・・最近は「家飼い」で完結させてしまうことも多いとか。その方が病気などへの防衛策にもなるんだそうであります。
そして。↑記事にもありますが「ネコの家飼い」と「イヌの家飼い」の場合、大きな違いは「散歩させるかどうか」ということになります。イヌはやはり外に連れ出す必要がありますが(ドイツかどっかでは連れ出さないと逮捕される)ネコはそれなりのスペースがあればその必要はない、とのことであります。
ただし、最近はそのスペースが確保できないのか何度か「繋がれて散歩するネコ」というのを見たことがあります。案外従順に飼い主に従ってましたが・・・そういう品種なんだろうか、とか思ってしまってましたが。

しかし最近はそれらとは別にウサギとかミニブタ、フェレットなんかもペットとしてかなり流通しています。が・・・しかしやっぱりイヌネコの「数」には至らないかな・・・どうなんでしょう・・・?

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12/25/2018

選択肢としてはアリかもですが

某関連企業にはあまりいい顔されないような。
平成とともに「年賀状じまい」終活背景に(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。たしかに平成という時代が終わるわけですし、ちょうどいい?機会?ということで「もう年賀状やめます」というのはアリかも、とは思うのですが。
今はPCで結構ラクにできますが。かつては全部手書きだったわけで。それはそれで「時代」というあ見方もできますが・・・それが当たり前だった頃もあったわけです。
しかし今はそうもいかず。・・・実際にはかなりの重労働であります。かつての頃は結構大人数でやってたんじゃないか、と思いますが・・・昨今の老夫婦二人で、というのはちょっと難しいケースもあるかと。

さらには「出す・出さない」という選別作業?もなかなかに大変ですし。・・・喪中、とかそういう事情があるならまだしも「コレ誰だっけ」とかそういう場合は・・・しかし記憶ないからやめようか、というわけにもいかず作業量が増えていくわけであります。
実は親族で「年賀状じまい」やった人がいるのですが・・・「今年で年賀状やめます。返事も結構です」とかなり前に送ったのにも関わらず毎年年賀状送って来る人、というのは少なからずいるものなのだそうで。
多分「作業」と化していて住所も何もチェックせずにただただ流れ作業のように出し続けているのだろうなあ、と。それはそれで・・・なんか悲哀を感じる話だったりします。

ところで・・・個人的にはこの「年賀状じまい」若年層がやってもいいんでは、と思っているのですが。
無理に出す必要、あるだろうか・・・? ということであります(某関連企業には悪いですが)。忘年会とかそういうのも見直されてきている昨今であります。「ナントカなんだからカントカしないといけない」という感覚、それはそれで残しつつも全員がそれをやる必要はあるのだろうか? という議論と言うか発想と言うか、そういうのが必要になってきてるのではないか、と・・・?

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12/24/2018

ガワだけ変えても・・・

武器名じゃあ、あるまいし。
以前は「老衰」、今「フレイル」浸透は今一つ(Yahoo!:JIJI)。「フレイル」とは日本老年医学会が4年ほど前に「老衰」に代わる用語として推奨を始めたコトバ、とのことですが・・・。
・・・どこまで浸透しているのやら。
マイナスイメージがあるから置き換えよう、という動きはあちこちでよくあるのですが、ほとんどの場合元のコトバがそのまま流通してて、何らかの公的な場では新しい方を使う・・・とかそういうことになっているような気がします。
その古い方だって定着までには色々あって、長い年月を経てそうなったわけですし。それを「イメージが良くないから」と馴染みも何もないコトバで上書きしよう、としてもそれはちょっと無理な話だろう・・・と。

「フレイル」とは『「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能など)が低下し、複数の慢性疾患などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱(ぜいじゃく)性が出現した状態」を指す一方で、「適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」』(『』内↑記事より引用)・・・なんだそうで、要は「年齢を重ねることであちこちに不具合が出てきた」ということなんですが・・・介助など、他の人からの助けでそれを和らげることもできる、と。
それはそれで結構なことなのですが。問題は「フレイル」というコトバに馴染みがなく、いきなり言われてもほとんどの人が「?」になる、ということなような気がします。
認知症などの場合はメディアでの多用などもありましたし、「看護婦」から「看護師」への言い換えも法律上の制定などによる周知がなされてきています。・・・「メタボ」なんてのは多くの人にとって切実な問題ですし(しかもこのコトバの場合は正確な代替用語がない、という・・・)。
そういう事情?があると言い換えも定着しやすいかと思うのですが・・・。

しかも言い換えの理由がどうも曖昧、というのも。別に「老衰」でもいいのではないか・・・と、そんな風にも思えるのですが。
ただ。これを「フレイル」に言い換えることで↑定義にもあるように「生活機能の維持向上が可能」になる、というのなら・・・もっと色んな手を使ってどんどん普及させていくべきかとも思うのですが。発表しただけで即座に言い換えが進むほど皆、単純ではないのですから・・・。

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12/23/2018

思わぬところから

洗剤や消臭剤、子供の誤飲事故が多発(Yahoo!:ヨミドクター)。たしかに最近流行り?の「ジェル型」とも言うべき「洗剤ボール」なんかは見た目もキレイですし・・・子供に限らず酔った勢いか何かで、大人でもひょい・・・とかそういう事故までありそうであります(・・・さすがにそこまではないですか・・・)。
洗剤は昔は「固形」で、それが溶けやすいように「粉末」に、さらに溶けやすいように「液体」が出て・・・そして「溶けやすく」「持ち運びしやすい」ように「ジェル型」が出てきました。が・・・ここへ来てその形質?ゆえの注意点が出てきている、という言い方もできます。

・・・もちろんメーカー側もそのまま放置しているわけではなく。すでに何件もの「事故」が起きているので「子供の手の届かないところに」といった注意書きもきちんと記しています。
しかしそれにも関わらず・・・ということで「親の不注意だ」という声もありますが、しかし、それとは別に「思わぬところから」というのもあるかと。子供というのは大人の思惑なんぞ関係なく、思わぬところから出現したりするものではあります。
・・・かつては自分もそうだったはずなんですが・・・やがて忘れてしまうものではあります。

しかし実際問題として事故は起きているわけで・・・じゃあ、例えば容器を開けにくくするとかそういう手もあるんでは? ということになってくるんですが。・・・そうなると今度は「利便性」が。
かつていわゆる「100円ライター」も子供による文字通りの「火遊び」で事故が多発した頃があります。そこでライターメーカーは「チャイルドロック」つまりは子供に操作しにくい、一度強く押し込まないと火が着かないようにしたのですが・・・。
当初はかなり嫌われたもので。しかも当たり前ですが「100円」では買えなくなり・・・今もなんとなーく敬遠?されているような向きすらあります。
それでもコトは命に関わりますから(ライターでも洗剤でも)そこまでやる必要がある、という意見も当然なのですが・・・相手は何しろ「思わぬところから」出てくるもので・・・ヘタすると千日手状態、と言うか延々と対策を講じてはやり直し、また講じる、ということになるかも・・・。
それだったら販売しない方がマシ、とかそういうことになってくるとまた問題が違ってきますし。じゃあもういっそのこと本当の頑丈なカギ付き容器で販売して・・・となるとまたこれも別の問題、ということになりそうで・・・。

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12/20/2018

信用ある?

政府、給与支払いに電子マネー解禁へ(Yahoo!:読売)。いや、まあ・・・受け取る側が「そっちの方がいい」と意思表明しているのなら(それが公式な書面なりに残るのなら)別にいいのでは、と思うのですが・・・いきなり「今日から給料Edyかスイカか選んで」とか問答無用で宣言されたりしたら、とか思うと・・・ちょっとイヤだな、と。
↑コメント欄にもありますが。「銀行口座の開設が難しい外国人労働者の利便性を高め、受け入れ基盤を整備するのが狙い」(「」内↑記事より引用)なら外国人にも銀行口座開設をもっと容易にすればいいのでは、と。もし安全面で不安(国際的な信用問題とか)と言うのならそれ専用の「現金プールできるだけ口座」とかそういう限定版のようなものを作る、とかそういう手もあるわけですし。

何が何でもキャッシュレス、世界的流れだからキャッシュレス、というのもなんだかなあ、というところであります。
一つには「どの電子マネーがいいのか分からない」というのもありますし・・・「そもそも電子マネーやクレジットカードはねえ・・・」というのもあります。・・・純粋?に現金の方が信用できる、とそういうことかも知れません。電子マネーがいくら便利と言っても運営会社に何かあれば一気に不利になる可能性もあるわけですし。
・・・しかも日本国内で使える電子マネーが海外で使えるとは限らないわけで。その辺の「統一」もまだなのに・・・と。
そもそも国内での乱立・不統一感がこれだけあるのに「信用しろ」と言われても・・・ちょっとなあ、というところかと思いますが。
まずそういうとこどうにかできないと全国的に普及、なんてのはかなり難しいかと思われますが・・・消費税関連のアレもそうですし。何が何でも無理にでも・・・というのはそろそろどうにかした方がよいのでは・・・?

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12/19/2018

蚊も色々考える

・・・いや、実際に「思考」した「結果」かどうかは分かりませんが。
刺されると激痛! ハリケーン後のアメリカ東部を襲った「巨大蚊」の正体(Yahoo!:WIRED)。通常、と言うか日本でフツーに蚊に刺されてもそれほど痛みは感じませんが(後でかゆくなって刺されたことに気付く、とか)刺された時に「痛い!」となる、ということは・・・かなりの大型と考えられます。
ちなみに。時々ふわふわと飛んでいる「蚊のような巨大な昆虫」がいますが。アレを蚊と勘違いして大騒ぎになったりしますが。アレはガガンボの類で人を刺すことはなかったりします。・・・と言うかそもそも「人を刺す蚊の類」「刺さない蚊の類」とそれぞれ種類があるんですが・・・結構混同されていたりします(刺すのはそもそもメスだけですし)。

そういう事情もありますが・・・この「巨大蚊」の生存戦略は一種特殊であります。・・・異常気象に適応した、と言うか・・・大雨が降ると一気に孵化して繁殖、という手法。他の種がヒトの文明化?に対応して短いサイクルでの生活環に適応していったのに対し毎年起きるかどうか分からない「大雨」に対応した、という・・・。
オーストラリアの植物にも「乾燥した草原の自然発火」に適応した種があったりします。
こういった「スキマ」に適応した種、というのはぴたっとハマれば絶大な威力を発揮します。・・・しかしハマらなければ逆に衰退の危機を迎えてしまいますが。例えば↑ガリニッパーも今後人類が真面目?に対応策を実施していって巨大台風が全然来なくなればやがては・・・。

いや、なんか・・・そうはならないような。それならそれでまた別の手を考え出し?そうな。そうやって生き物は現代までしぶとく生き残ってきたわけですし。

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12/18/2018

まず無理だろ

現在主流となっているエスカレータのマナー「片側空け」は変わるか(Yahoo!:乗り物ニュース)。・・・まあ、まず無理だろうな、と。「急いでいるから」「こっちの方が早いから」と思い込んでいる限りは・・・皆、誰がどう言っても結局は片側を空けてエスカレーターに乗り続けると思われます。
これはいくつかの研究結果もあって、歩こうが止まろうが時間的にはそれほど変わらない・・・とか、二列横に並んだ方が輸送効率は上がる(そりゃ「片側空ける=常に誰かが隣にいるわけではない状態」よりも「二列横=常に誰かが隣にいる状態」の方が輸送効率はいいに決まってる)・・・とかそういう話は結構ありますし、あっちこっちで流布されていたりします。
でも皆片側を空ける。一つには「急いでる人が来たら迷惑だから」というのもあるのですが・・・これは多分にイメージの思い込みなんではないか、と個人的には思ってます。

日本人に限らず人間というのはイメージで生きる生き物であります。
そこには「科学的根拠」とか「客観的結論」なんてのは一切関係ありません。「主観的結末」のみ、であります。そしてそれが必ず正しい、と思い込むと・・・そこで疑うことをやめ、ひたすらそれだけを求めます。
「普通の階段でも走った方が早いのだからエスカレーターもその方が早いに違いない」
というイメージ。しかもこれはあながち間違いでもなかったりします。が・・・「結果」として。例えば駅のエスカレーター。列車が到着して皆、エスカレーターに向かう。当然混み合う。しかも片側を空けるからホームに人があふれる。空いた片側を走って上る人もいるけどそんなに多くない。
・・・空いてる階段使った方が早いんじゃ・・・?

しかし皆さんざん待ってエスカレーターに乗って「これが早い」と、そういう結末に満足してしまうのであります・・・。

これを変えるには相当のエネルギーと「運」が必要であります。もしかしたら近い将来に何か大きな出来事があって、それで「片側空けってバカらしくね?」的な方向になるかも知れませんが・・・JRが期間限定で注進、とかその程度では・・・まず無理だろ、と。
まあ・・・人間なんてそんなもんだろ、とか言われてしまえばそれまでなんですが・・・まあ・・・そういうもんか・・・。

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12/14/2018

それでもリスクあり

ほとんどの人が勘違い? 今が旬の牡蠣「生食用」と「加熱用」の違い(Yahoo!:ウェザーニュース)。むちゃくちゃ乱暴に言えばどっちも生食でも加熱してもいい、ということになりますが・・・。
二回ほど生食であたっている身としては「加熱用を生食」というのにはかなり抵抗があります。
そしてもちろん「生食用」となっていてもあたる可能性はゼロではありません。その辺は「覚悟」が必要なのですが・・・今ほどに基準が明確ではなかった時代からでも「こうこうこういう時期の生牡蠣は食べるな」的な言葉が残っていたりするのでやはりそういうリスクを知ってはいても食べたい、というのは人間の本性?なのかも知れません。

カキの類に限らず。こういった二枚貝の系統・・・海水など周囲の水を吸い込んで微生物を濾しとって排水する連中・・・は水の浄化能力に優れている、と言われています。浄化作業に一役買っているケースもあったりします。
つまりは優秀な天然フィルターなんですが。フィルター、ということはつまり汚れは全て一身に引き受けることになります。エアコンなどのフィルターでは定期的な掃除が必要なわけで・・・それが二枚貝にも言えるわけです。
しかし生体を「掃除」するわけにはいかず。分解できるものは分解してもらうのを待つしかありません。が、そういう生体を捕獲・食べてしまうと・・・。
有害物質がどう、というのもありますがどっちかと言うと「ヤバい微生物」の方が恐怖であります。それが「あたる」ということになります。

有名なとこではノロウィルスとか。これは十分に加熱することによって回避できます。・・・なお、これ以外にも「害」はあって、「貝毒」と呼ばれたりしています。養殖場に限らず潮干狩り場などでも定期的に検査したりしています。・・・少し前に某地方一帯で「潮干狩り中止」ということになったりしたこともあります。
100%安全な食品、というものは存在しません。しかし自身がリスクを理解して向き合えば回避する手段はいくらでもあるものであります。が・・・なかなかそういう風にはいかないもんだったりするのですけども・・・。

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12/11/2018

全世界で半数超

とは言っても全部じゃないし問題ゼロでもなし。
世界のネット利用者は約39億人、全世界人口の半数超へ(Yahoo!:JIJI=AFP)。欧米や日本含む東アジアやいわゆる「先進国」では普及に頭打ち(普及しきった?)の観もありますが・・・そうでない場所ではまだまだ普及していくかも、ということであります。
世界的にネットによる「ネットワーク」が構築されていけばまた違った「世界」となっていくかも知れない・・・。
しかしそこに至るまでにはまだまだ片付けないといけない問題もたくさんあります。さらには・・・その「存在意義」的なとこも考えていく必要が出てくるかも知れません。

電話が普及する前、人間の通信手段と言えば「直接会いに行く」「手紙」などが主でした。
それはあくまでも「人間」という生き物の身体を使ったものが基本であります。が、ネットやPC、デジタルネットワークが主な手段となっていくと・・・最低限「電源」とか「メンテ」とかそういうものが必要になってきます。いや、その前に「使用媒体」と言うか「端末」・・・PCスマホタブレット携帯などなど・・・そういった「シロウトには中身がよく分からないハコ」がまず必要になってきます。
これは実はちょい?危うい状況であります。・・・災害などの時に使えなくなる=専門家しかいじれない=自分では通信できない、ということになってしまうからであります。・・・コレに頼り切ると「何か」あった時に何もできなくなってしまう・・・。

しかし今さら「ネット捨てろ」とも言えず。一度進んでしまった技術はもう後戻りはできません。・・・できるのは「何か」あった時に備える、ということくらいになってしまうのですが・・・。
大丈夫、ですかね、現状? 少し、いや、かなり「不安要素」は残っているのですが・・・。

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12/10/2018

かつては粗食

しかし今は・・・。
メタボに苦しむタイの僧侶、半数近くが肥満とのデータも(Yahoo!:JIJI=AFP)。もっとも、正確なデータというのはなかなか難しいようなので、どこまで「肥満」かは分からんようなのですが・・・それでも昔とは事情が違ってきていることに違いはないようであります。
「喜捨」というのは仏教やイスラム教にある概念の一つで、「他へ自ら施しをすることで徳を積む」というものであります。

・・・徳を積んだらどうなるんだ、と尋ねるのはちょいヤボな気もしますが・・・宗教的に満足したり、来世での栄達が約束されたりするようになる、とか。・・・中東のバザール用の昔の建物なんかには地元金持ちが「喜捨」して建てた、なんてのもあったりします。その辺はそれぞれの考え方次第、ということになるかと。
・・・日本の仏教でも「行乞」というのはあるんですが・・・今ひとつ受け入れられていません。これはまたちょっと違った考え方のもとに立っているから、という見方もできます。

しかしタイではこれが当たり前なわけで。そしてお坊さんにはいっぱい食べてもらいたい。・・・ということで最近は高カロリーや高脂質・高糖分なものも増えてきて・・・メタボ、と。
仏教も宗派によっては身体を動かすのも修業の一環、というものもあるんですが(いわゆるカンフー映画で「ナントカ寺」が多いのはその辺りが一因)タイの場合はそうでもないのか・・・どうなんだろう・・・?
いずれにせよそういった「体を動かす」ことも含めて何らかの修業改革的?なものが必要になってきているのかも知れません。今と昔では喜捨の内容も大分違ってきてるのですから・・・その辺も、とか。
・・・まあ、国外の人間がどうこう言えるもんでもないとも思うのですが・・・それでも皆の幸せを願う僧侶にも自身の幸せを願う権利は備わっているはずですし・・・?

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12/09/2018

今言われてもなあ

指針は指針として、ですが・・・随時「更新」していかないと意味ないかも知れません。
政府が「AI七原則」・・・「人間中心」や「プライバシー保護」など(Yahoo!:毎日)。・・・まだまだ「未知の技術」的な立ち位置にいるのが「AI」なような気がしています。人間にはよく知らないものを怖がる性質があり・・・クローン技術なんかでも同様に「恐れ」が見られるようであります。
そしてなぜかそういう「未知の恐怖の技術」というのは将来人間に取って代わることになっている、という・・・。
要は「人工知能」なわけで、コレをツール、つまりは「道具」として使いこなしましょう、というのは世界各国でもそう変わった発想ではないかと。しかしまだまだ「未知への恐怖」は残っているわけで・・・そこで「指針」を、というのは悪くはない話なのですが。

・・・しかしこの先状況がどう変わって行くか、その辺によって違ってくるわけで・・・。
例えば「プライバシー保護」ですが、最近の日本の「個人情報への異常なまでの固執」のそもそもはそういった類の法律ができてから後の様々な情報(こうやって個人情報が盗まれる・悪用されるなどなど)によるものがほとんどであります。要人や大金持ちならともかく、フツーの一般人が「名前は個人情報だから」と表札すら出さなくて配達に支障が出るようなことになってるのが現状なんですが・・・。
これも何らかの拍子にひっくり返るかも知れません。もっとおおっぴらに晒してしまっても問題ない社会が来るかも・・・? そのきっかけは何でもないこともかも知れませんし、そうでもないかも知れない。しかしそうなった場合「AIは絶対にプライバシーを確実に保護すべし」となって「そんなめんどくさいことするな」ということになったら・・・また話が違ってきてしまいます。

まだまだ未発達の技術であります。完成どころかようやく産声を上げたばかり。それに対して必要以上に恐怖したり規制したりする必要はないかと。
ただ、よく知って理解してそして・・・使いこなしていけばいい。それだけであります。

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12/08/2018

入り口にするにはちとややこしい?ような

しかしここまで来ちゃうとなあ・・・。
肉に関連した慣用句は差別的? 動物愛護団体が言い換えを提案(CNN)。提案されたってそうカンタンに受け入れられるもんでもなさそうなんですが・・・こういうのは。
この団体は前々から結構こういう「動き」をしているので、まあ、こういうこと言い出しても「またか」的な感触ではあるのですが。しかし・・・なんでしょうなあ、「慣用句」というのは誰かが「よし! 変えよう!」と言い出して(仮にそれが絶大な権力を持つ人間や団体だったとしても)即座に変わるもんでもないでしょうに。

・・・その辺は分かっていてあえて「活動の一環」ということでの提案なのかも・・・?
毛皮や爬虫類の皮を使うな、という動きはたしかに多数のブランドで採用・確立されてきています。これは一つには↑こういった活動が実を結んできたからだ・・・! と言えないこともないですが、世の流れ的にそっちに来ているから、というのもあります。
慈愛を示すことは決して悪いことではありますまい。
・・・かと言って「野生のワニ革は使ってません」とやっていて「養殖のワニ革です」となるとこれは完全養殖なぞできない種の話なので・・・今現在野生のワニを最も熱心に保護しているのはワニ養殖業者だ、とかそういう話になってきてしまっています。仔が取れないと意味がないのであります。・・・結果、こういう流れにもなってきます。

他方で「言葉」はまた少し違った意味合いがあり・・・それはカンタンに変わるもんでもなく。洋の東西・古今を問わず「この言葉は使ってはいけない」とやっても結局は後世に残っていたりするものであります。・・・保護の入り口にするにはややこしい、と言うかハードル高めなような気もするのですが・・・個人的には。
むしろ人工肉とか完全培養肉とか培養毛皮とかそっちの普及を目指した方が動物保護に繋がりやすいような気もするのですが。「食うな使うな」では結局どこかに抜け道作って意味なし、となるのもまた歴史の事実なわけですし。

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12/07/2018

やっぱりシンプルイズ・・・

ベストなんではないか、と。
新駅「高輪ゲートウェイ」なぜ「高輪」「芝浦」「芝浜」ではだめだったのか?(Yahoo!) たしかに一理ある記事ではあるんですが・・・他にも似たような駅名が、と言うのも明らかにバッティングしている駅名というのは全国にも結構ありますし。地域的にも・・・というのも無視(と言うと言い方悪いですが)しているケースは多々あったりします。
問題、と言うか・・・気になるのは「なぜ下位の名前を採用したのか」「ゲートウェイって必要か?」だったりします。
たしかに1位の名前を必ず採用、となると嫌がらせや野次馬根性丸出しでヘンなのを組織票などで1位に・・・といった場合に対応できませんし。そもそも選ぶのは主催者側なわけで、そこまで無理にこだわらなくても、とは思うのですが。どこかに一筆「あくまでも選考の対象に過ぎません」と防衛線築いておけば、まあ、問題はないでしょうし。
しかしそれでもここまで間が開いちまうとなあ、と。その辺はたしかに一考の価値あり、かと。

むしろ↑記事などでも指摘のあるように「ただの『高輪』ではちょっとなあ・・・」と言うのであればなんで「ゲートウェイ」をくっ付けたのか・・・と。一応?理由はあるようですが別にカタカナにこだわる必要もないような。
例えば「高輪交流拠点」とか。・・・いや・・・これも・・・ちょっとナイか・・・。
その辺はそっち関連の専門家に意見を仰ぐとかそういう手法もあるわけです。どうにも「イタい」感触になるのはカタカナを多用するその「向き」だと思うのですが・・・やはりそういう年代なんだろうか、とかそんなことも思ってしまいますが。

落語好きな自分には「芝浜」は悪くないのになあ、と思ってますが・・・そりゃあ、たしかに主人公はあまり素行が良くないと言われればそうなんですが・・・実際には大変に綺麗なお話かと。これを機に広まってくれればなあ・・・とか?

09:56 AM | 固定リンク

12/04/2018

りゅうこうご2018

「そだねー」
ユーキャン・新語流行語大賞
コレが出てくると今年ももう終わりかー、という新語流行語大賞ですが。今年はオリンピック・カーリングの「そだねー」が年間大賞、ということになりました。
たしかに「流行」はしていたような・・・。
この賞はどちらかと言うと「流行っていた語句」というより「世相の乗った語句」の方が大きく取り扱われる傾向がある、という見方もできます。そのため「流行していたか・・・新しい言葉か・・・」という見方をするとやや違和感?を感じるものではあります。

しかも今年はいわゆる「お笑い系」が大賞やトップテンには入らなかった、とのことで。
「ひょっこりはん」はノミネートはされていましたが。しかし大賞やトップテンに入ると一発屋になる、という噂もあり・・・↑前述の「世相に乗る」=「インパクトは強い」ということですし・・・そういう意味では良かった、と言えるかも知れんのですが。しかし一発屋でも何でも売れたもん勝ち、という見方からすると惜しい、ということにもなります。

そして一時は「?」な方向性をはらんでいた、とも言われる「新語流行語」ですが・・・今年はそうでもない・・・かも? いや、これも見方が色々できるもんで、↑ノミネート一覧にしても、ピン、と来てなかった人だって相当数いるはずなわけですし・・・。

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12/03/2018

やっぱりそんなにいらない

いや、「必要だ」という論に反対する気はないんですが。
4K・8K放送スタート、まず儲かるのは誰だ?(Yahoo!:ニュースイッチ) ・・・まず儲かる・儲からないはまた別の問題だとは思うのですが・・・前にもちょろっと触れたように、そんな高画質なテレビ、万人が欲しがるもんでもないだろうなあ、と。
自宅にでっかいモニタと高度な音響設備を設置できるような人ならまた別ですが。
あるいは例えばパブリックビューイング的な何か、とか。画面が巨大になっても従来よりも高画質なわけですし(しかし実際はソレ専用の設備もあるんで、まあ・・・そこは・・・)。

↑記事では同時に携帯やスマホなどの持ち運びできるデジタルデバイスへの「5G」についても触れています。
現行の規格「4G」よりも大量のデータを送受信できる5Gですが。これが本格的に導入されていけばスマホでも4K・8K放送を楽しむことができる、と。
・・・タブレットならまだしも。スマホのあのちっこい画面でンな高画質・・・いるんだろうか・・・? そこまで・・・?
これも例えばどうしても細密的な分析が必要な場面とか、そういう場合や状況なら必要かも知れんのですが・・・日常的にスマホで動画や番組を観る、といった時にそこまでの「違い」を認識できるもんなんだろうか、と。それよりも5Gならではのデータ量の多さをもっと取り扱った方がいいんではないか・・・と。

やっぱり結局はそんなに多くはいらない、とかそういうことになりそうな気はするのですが・・・一番困るのは(多分そこまでにはならないと思いますが)いざテレビを買おう、という時にどこ行っても4K・8K対応ばかりでモノはでかいし価格も上がる、とかそんなことになりゃしないか・・・と。いや、なんだか業界の期待度?が妙にスゴいものなので・・・。

12:13 AM | 固定リンク

12/02/2018

流れてくるもんは仕方ない

・・・まあ、そういうこともあるかな・・・と。
クリスマスソングの聞き過ぎはメンタルに悪影響(Yahoo!:BUSINESS INSIDER JAPAN)。要は「ナニカをただだらだらと受け続けていたらあまりよくない」とかそういう話かと思われるのですが。
しかし「クリスマスソング」となると時期的にはどうしても耳に入ってきてしまうものですし。そればっか、というのはたしかにどうか、とは思いますが・・・しかし流れてくるもんは仕方ない、と言えば仕方ないことではあります。

しかも日本の場合、直後に「年末→年始」の音楽も流れてくる、という・・・。
欧米の場合はクリスマスのみなのかなあ、とか思いますが。それだったらまだいいんじゃないか、とか思ってしまいますが。
どっちかと言うと「クリマスマス=宗教行事」というより「クリスマス=イベント」的なところに落ち着いているのが日本だったりします。高度経済背長期辺りに「コレ利用できるかな」ということで誰かが商業的行事として定着させよう、と色々やった結果が現在の「日本のクリマスマス」であります。
それは往時だったから、そういう時代だったから今のようになったのか・・・それともやはり膨大な時間が必要、ということなのかは分かりませんが。ともかく日本の欧米由来の行事の中では最も定着しているものではあります。

そのため日本と欧米ではクリマスソングへの見方も大分違っているかと思われますが・・・まあ、仕方ない、と言えば仕方ない話・・・なのかも知れませんが。

12:08 AM | 固定リンク

12/01/2018

ムダになっているかどうか

と言えば・・・さて。
「カード取得せず」過半数・・・マイナンバー施行3年で内閣府調査(Yahoo!:時事)。そりゃカードそのものはほとんど必要なく(場合によっては、ですが)「マイナンバー」は、まあ、とりあえず必要かな・・・とかそういう現状ではそうなるのも仕方ないかと。
しかも現行では運転免許証などの方が身分証明書としての信用度が高い、となると。あってもなくてもそれほど重要度に変わりはない、となればわざわざ取得する人がたくさん出てくるとは思えません。

前にちょろっと書きましたが、こないだ市役所である手続きをした時。事前にネットで調べてみたら「マイナンバー必要」なので通知書持って行ったんですが・・・特に必要ではなかったようで「可能でしたらご記入を」とかそんなもんでしたが。
アメリカのソーシャルセキュリティナンバー辺りを参考にした「マイナンバー」だったのですが・・・認知度はともかく浸透の度合いや対応の仕方がビミョーなので、どうにも「再びお蔵入り」的な話になっていきそうな。・・・いや、以前もこういうの、いくつかありましたし。

もし本気で使えるようにしたいのなら・・・問答無用で使わざるを得ないような仕組みを早々にでっちあげるか、あるいは他の証明書(運転免許証とか)の有効度を一気に無効にするとか。・・・そういう思い切ったことまでやらないとほぼ不可能かと思われるのですが・・・さすがに世論が怖いのか、そこまではやらないようで。
そのため「こうすれば普及するだろう」案はほとんどが中途半端なものばかりであります。
・・・やっぱりこういうのに手を出さない方が実際問題として効率いいんでは・・・と個人的には思うのですが、どうにも何かやらないと気が済まない、と言うか・・・ムダになると分かっていてもやらないといけない、そんな風潮の方を先にどうにかした方がいいのかも・・・。

12:03 AM | 固定リンク

11/30/2018

結構昔から言われてましたが・・・

まあ、たしかに注ぎにくいですが。
「とっくりからのお酌は注ぎ口を使ってはいけない」にネット騒然(Yahoo!:ねとらぼ)。ン十年前(少なくとも2008年より前)に自分が本格的に酒飲み始めた頃に先輩から当然のように教わったものでしたが・・・「縁が切れるから注ぎ口から注ぐな」と。実際、注ぎにくいけど、そんなもんか・・・とか思ってたのですがそういうもんか、と。
・・・実際には「とっくりからお酌」する機会というのはそれほど多くなく。コップ酒がほとんどだったのであまり実感しないもんでしたが・・・。

後に住居が変わった頃には周囲はそうでもなかったんで「ローカルルールだったんか」とか思ってたりしました。
結構地方差?的なもんもあるかと。例えば九州から中四国には「返杯」という風習があり(全然ない、そんなん知らん、というケースももちろんありますが)目上の相手に注いでもらって自分が一杯飲み、その杯を相手に返して相手も一杯、さらにその杯に注いでもらう、というのがあったりしますが・・・。
これもこっち(関東)ではある意味「アルハラ(アルコールハラスメント)だ!」ということになってるんだそうで、注意が必要だったりします。

酒は楽しく呑むのが一番なんですが・・・色々なツール、つまりは道具としても使われて来た経緯があります。その中で様々なルールが生まれてきています。
しかし万人に受け入れられるものではない場合もありますので、その辺は場の空気と言うか流れと言うか。そういうもんを読みながら楽しく呑む、というのも必要なスキル、あるいはマナーだと思うのですが。

02:44 AM | 固定リンク

11/29/2018

先の見えない不安

「神の領域」とか「人が触れてはいけないもの」とかそういう風には言いたくないのですが。
中国の「ゲノム編集で双子」研究者、説得力ある説明せず(Yahoo!:毎日)。これは中国の南方科技大の賀建奎副教授が「ゲノム編集した遺伝子を持つ双子が生まれた」と発表し・・・その経過なり成果なりを報告したのですが、なんだかはっきりしない説明に終始した、という話であります。
ゲノム編集とはカンタンに言えば遺伝子操作であります。
SF関連などではよく出てくる言葉ですが、実際にはかなり高度な技術であります。が・・・各国の研究者が研究を続けている技術であり・・・さらには国際的に「基本的にヒトに使うのは禁止」となっている技術でもあります。
やりようによってはとんでもなくキケンな存在を生みだすことになりかねないから、なんですが・・・使いようによっては人類の救世主ともなり得る可能性も秘めていたりして、やはり各国で研究が進んでいる分野でもあります。

方法としてはDNAの一部を「切って」再接合される時に新たなDNAを「生成させる」というもの、とのことであります。ヒトゲノム、つまりヒトの遺伝子地図は解明されているので「ここを切ればこういう効果がある」というのは分かっているわけです。
ただ・・・それが100%正確か、と言えばそこに100%の保証はありません。もしかしたら全然別の要素も含んでいるかも知れない。そこをいじることで考えもつかない結果となる、かも・・・という、SF的な話が現実になる可能性すら秘めています。

・・・かと言って完全にアンタッチャブルにもできない。そういうブラックボックス化してしまうと一切進歩せずに、今度は暴発の可能性も高くなっていきます。それでは意味がない・・・。
その辺の「曖昧さ」も今回の件では問題にもなっています。いくら「全面禁止」とは言ってもなあ・・・と。
さらに今回はどうにも怪しいと言うか何と言うか。・・・明確な結果が出ているのならそれなりのデータを示して「どうだ!」とやってもいいんですが・・・なんだかなあ、と。・・・まあ、それならそれで「そんなもんか」で済むんですが、その裏で実は成功してました、とかそういうことになってるとまた話がややこしく・・・。

01:25 AM | 固定リンク

11/28/2018

ホンモノ

が、ぶら下がってる・・・。
電車に「本物の布団」を使った中吊り広告が(Yahoo!:ねとらぼ)・・・ちょいと人を選びそうですが(身長的な面とか恥ずかしさ的な面とか)「実際に触れられる広告」ということになりそうであります。
一つの方策でもあるのですが・・・こういうのは発想の勝利と言うか何と言うか。
これに類して例えば生地や服飾メーカーが「触ってごらんよ」的な同様の広告かましてみた、としても。多分↑一番最初にやったもん勝ちで、インパクトの面では半減、あるいはそれ以下となり・・・「なんだパクリか」ということでマイナスイメージになる可能性すらあります。

こういうのはホント、フロンティアと言うか一番目が一番重要であります。
過去には「コラボCM」というのがありました。全然別企業同士がそれぞれの面からのCMを放映する。すると観た人は「もう片方」が気になって、広告効果が上がる・・・というものでした。が・・・その後類似のCMが乱発。今ではほとんど見られなくなりましたが、「コラボ」という言葉だけが残っている、そんな効果もあるにはあります。
オリジナルが重要、ということになりそうですが。しかし「完全なオリジナル」というのはなかなかに困難なものであります。

・・・そして「次」が求められるわけで。その辺も困難ではあります・・・。これからが大変、ということになりそうであります・・・。

03:26 AM | 固定リンク

11/27/2018

この若い人たちも

あと何年かしたら同じよーなこと言われるんですよ・・・。
インスタ、TikTok、LINE「イタイ大人」がはまるワケ(Yahoo!:NEWSポストセブン)。「はまるワケ」も何も当のオジサンたっちは別にンなのやりたいわけでもなんでもなく(もちろん中にはかなり楽しんでる人もいますが)ただ「若い人たちがやってるから、ちょっとやってみようかな・・・」とかそんなもんに過ぎんわけです。
・・・もっとも、反応が鈍いことに気付かず「オレって若者文化に染まってる~」とかそう思い込んでいる人も・・・中にはいるとは思いますが。そういうマイナスな指摘してくれる人が周りにいない、というオジサン・オバサンというのは相当数実在するので、そういった人たちはそういう「穴」にはまり込む可能性も高いかと。

・・・そもそも「若い人文化」的なもんはいつの世もあったわけで。そしてちょい年食った人たちがそこに入ってみて、入り込んで、そして荒らしてサラ地にしてしまうか・・・それとも別のカタチで生き残った、とかそういう事例は事欠きません。
例えば「携帯小説」というのを知ってる人は・・・今はほとんどいないのかなあ・・・。
これはスマホの前、ガラケー全盛の頃に「タテ型」「行数少なめ」の小説を書く、というのが一時期流行ったのであります。中にはプロっぽい人まで出てきたんですが、当初は中高生がフツーにメールか何かでちょっと書き始めた・・・とかそんなもんだったのでは、と。
それがオトナが入り込んで「プロ」とか出始めると・・・一気にトーンダウン、で、現在に至ります。
さらに時代のさかのぼれば「小説」それも「文語ではない口語体での小説」というのも「明治の若い人」が中心となって作ってきたものであります(原型はかなり以前からあったのですが)。今は当たり前になってますが・・・当時は「そんなもの認めん」的な空気ばかりだったはずであります。それが・・・年代が移り変わっていくと「常識」になってしまっていったわけです。

今のスマホアプリ中心文化だっていつ何時「何か」にとって代わられるのやら。そしてその時は今「オジサンのアレ、だっせぇ」とか言ってる若い人が今度はオジサンになって、その時の若い人に「だっせぇ」とか言われてる、かも知れんのであります。
人は誰でも年を取る生き物であります。その時々に相応なモノで行動できればいいのですが・・・なかなかそうもいかず。その辺の「不合理さ」というのもまたヒトの生き様、とか・・・そんなことばっか考えてるからオジサンとか言われるんだろうなあ・・・。

02:48 AM | 固定リンク

11/24/2018

野生と養殖と

野生天然下では減ってますが、飼育下では・・・。
野生のウーパールーパーが2年で絶滅の危機?(Yahoo!:ロイター) メキシコサンショウウオ。これは前々から言われていたのですが生息域の減少などにより野生の個体は年々減り続けています。しかし一方で養殖、つまりは人間の手によって繁殖している個体は相当数いる、という・・・。
いや、しかも食用となっているケースもあったりします。じゃあ、ソレ放したらいいじゃないか、とか思うかも知れませんが。しかし事情に事情が重なっていることも往々にしてあったりします、こういう場合。

ウーパールーパー、と言えば日本ではかつてCMなどで大流行りした過去があります。その頃ほどではありませんが、今でも人気のある両生類であります。
・・・そう、あれはカエルなどと同じ両生類であります。
さらにはあれはオトナの姿ではなく。カンタンに言えば「オタマジャクシのまま成熟したカタチ」ということになります。そのためエラがあり、水中でしか生きていけません(オトナの形状したのもいるにはいるんですが・・・)。
・・・なんでそんな性質を獲得したのか、まだはっきりとは分かっていませんが・・・少なくともその方が何らかの条件下では生存に有利になっている(あるいは「なっていた」?)のは間違いないかと思われます。
そのため飼育下の個体を放しても(ある意味では)問題ない、と言えないこともないのですが・・・。

住んでいく環境が環境であります。整備されていない場所へ放しても意味はありません。さらに「遺伝的に純粋」という面でも不安が残ります。
これはメダカなどでも言われていることであります。・・・実は東京などでは「絶滅危惧種」となっているニホンメダカですが、ペットショップ行けば非常に安価に購入できます。じゃあ、ソレ放してしまえば・・・ということで無知識に放されているケースも残念ながらあったりします。
が、それはあくまでも「飼育下のメダカ」であり「その水系のメダカ」ではありません。メダカはご存知の通り非常に小型の魚なので同種でも別グループと出会う確率は非常に低いと思われます。そんな中でも「遺伝的に純粋」となっているのにそこへ別の因子を持ち込むと・・・それはまた違ったモノとなってしまいます(外見や習性は全然変わらんのですが)。

ウーパールーパーもそういったことが言われているかと。・・・しかし、こちらの場合は生育環境の保全がまず第一なわけで・・・保護する、ということならまずはそこから、ということになりそうですが。・・・まあ、過去には「野生下では絶滅したけど個人の動物園で生き残っていた」シフゾウ、なんてのいるにはいるんですが・・・これは特殊なケースであります、現代では。

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11/23/2018

それが大好き、というわけでは

「猫=魚好き」は間違い? 日本人の食生活が原因か(Yahoo!:NEWSポストセブン)。要は子猫の頃の食生活が一生の「好み」を決める、ということであります。この辺は人間も一緒かも知れませんが・・・。
たしかに基本的に水に入らない猫がなんで魚好きか、と言えば。それは人間が与えていた(あるいは人間に近い生活圏内で奪っていた)わけであります。
逆に言えばそういう場にいない、室内飼いで、幼少期の頃に食べてないのなら・・・魚を好きではない猫、というのがいてもおかしくはないわけであります。

対して欧米では「猫=肉好き」なようで。・・・かのドリトル先生でも「ネコ肉屋」マシュー・マグなる人物が出てきていました。本来の肉屋で余ったクズ肉などを仕入れて犬や猫のために売る職業だそうで・・・子供心に「そんなので儲かるんだろうか」とか思ってたんですが。よく考えてみたら今のようなペットフードも多くは流通していない時代ですし。当時なら需要もあったんだろうなあ、と。
しかし「ネコ」肉屋なわけで。日本だったら「イヌ」肉屋になっていた・・・かも知れませんが。

猫=魚好きではない、となっても例外はもちろんあって、例えばスナドリネコなんてのは野生ですが積極的に水に入って魚を獲ります。さらに大型のネコ科ともなれば水を怖がらない種もいたりしますし。
・・・「猫は水が嫌い」というのも実は・・・とかそういうのもあったりする、かも知れません。ネット上だとそれほど怖がらない猫、というのも結構いますし・・・意外?と柔軟性?のあるものかと思われます。

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11/22/2018

国情それぞれ

なので「こう!」とは言えませんが・・・。
スイスが「家畜の尊厳」問う国民投票へ(Yahoo!:ロイター)・・・その内容は「家畜の牛の角を除くべきかどうか」
正確には「角を残した農家に国から補助金を出すべき」というものですが、「除角」が通常の状態のようなのにその中で「家畜の尊厳」を守る一つの手として「保角」を推進すべきではないか・・・という発信のようであります。
日本では特に角を切ったりはしないようなのですが、こうしておいた方が良い、という判断がスイスでは従来あったようでこれが国民投票になるくらいになっている、ということであります。・・・なお、状況としては拮抗している、ということは少なからず「切るべきじゃない」と思っていたスイス国民も多かったのか・・・それとも近年の活動からそういう人たちが増えた、ということなのかも知れません。

動物のツノ、特に哺乳類の場合は「骨」が元になっていたりします。・・・もちろん例外はあって、サイの角は毛が密集したようなものだったりしますが。牛の場合は頭骨の一部が伸びたようなものであります。鹿の同じような構造ですがこっちは毎年生え変わるのに対し、牛はモノによっては一生伸び続けます。
・・・ということはやはり切除すると痛い、ということになるか、と。
体の一部を切る、というのはやはり負担のかかるものであります。一部の犬種や猫ではそういった「処置」が当たり前、ということもあったりしますが・・・その辺、やはり「不自然ではないか」という声が出てくるのはある意味当然ではあります。
ただし。家畜は経済動物という見方もできるわけで・・・こう言っちゃ何ですが人間のために生まれて人間のために死ぬ生き物であります。そこにそういう感傷的な話を持ち込むのはどうか、という意見が出てくるのもまた当然ではあります。

・・・そしてそこへその国それぞれの事情も絡んでくるわけで。だだっ広い牧場でゆったりと育成・・・というわけにもいかないのかも知れませんし、スイスにはスイスならではの事情もあるはずで。そこへ自分の国の感情で(うちの国ではやってないから、とか)「かわいそうだ」「あり得ない」と言うのは・・・正にお門違いであります。
結果はまだ出ていませんが・・・しかし「国情」というのもまた時間や状況によって変化していくものであります。「除角」が時代遅れ、ということになればまた事情も変わってくるわけですし・・・さて?

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11/18/2018

ある意味迷走中

ゆるキャラ組織票騒動「やりすぎ」の声も(Yahoo!:産経)。まあ・・・役所内で「希望する人」にID配った、となってますが多分みんな「投票した方がいいよなあ・・・」という一種忖度し合っての結果だったんだろ、と言われても仕方ないことかと思われますが。
実際「ゆるキャラ」ブームというのはどうなっているのか、その辺はなんとなーくですが・・・ちょっと過ぎ去りつつあるような観があります。発生→過熱→やや冷め、といったところで。・・・実はこの辺りが今後も生き残っていくかどうかの瀬戸際だ、という見方もできますけども。この迷走期?を乗り切ったら「文化」への道も拓ける・・・のかも知れません。

そもそもは某みうら氏が「地方でなまぬるく面白いキャラがいる」と、紹介して名付けたのが始まりで(もちろんそれより前から活動はしていましたが)それからいくつか商業的に成功したキャラが出てきて、そして「全国グランプリ」的なことになって・・・今に至っています。
当初はどマイナーだったのが何かの拍子で火が着いて、そして広まって・・・やがて収まって消えていく。二番煎じ、柳の下の二匹目の泥鰌、とか色々言われますが「こいつは儲かりそうだ」と思ったら皆が群がって持ち上げて散々いじって結局実にならなくて打ち捨てられる・・・という流行り物の流れからすると、ある意味今が最盛期、という見方もできるわけです。
それが他とはちょっと違うのは「自治体」「「商業ベース」が密接に絡んでいることであります。今ここでやめるわけにはいかない。さらに「知名度アップ」という一種うまみも加味され、何が何でも全国区になりたい地方自治体にとっては喉から手が出るくらい欲しい状況になってます・・・ゆるキャラの成功。
だからと言って組織票まで・・・という声が出てくるほどに、であります。

正直行き着くところまで行かないとこういう状況は変わらないのかも、とか。例えば突き詰めてシロウト門前払いの「プロゆるキャラ集団(某九州や中部では実在してそう)」同士がガチで流行操作対決する、とか。
あるいはそういった要素を一切排除した「シロウト限定ゆるキャラ対決」にする、とか。
いずれにしても現状のままでは迷走を繰り返したその先は・・・ということになりそうで、その辺が、まあ・・・なんかもったいないような気もしてるのですが。せっかくここまで作り上げてきたのに・・・と。

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11/16/2018

本当に安全

「コデイン」を含む風邪薬、2019年から12歳未満は使用不可に(Yahoo!:ねとらぼ)。成分的に問題があるから、ということで海外に続き日本でも・・・といった「年齢規制」なんですが、開始は来年から、ということに。
これは日本では「問題が起きた例」は確認されていますが、それ以降の重篤な例は確認されていない、というのも一因では・・・とされています。何か起きてからでは遅い、ということでもありそうであります。
・・・こういった風邪薬を含む「市販薬」は基本的に薬剤師から、ではなく自身が薬局なりそういったスーパーで「コレください」と買うことのできる薬であります。そのため、処方には大変な注意が払われますし・・・本当に安全なものでないとシロウト相手には販売できないものであります。

こういった「専門外の人間が気軽に買える薬」というのは欧米ではなかなか見られないそうで。日本に来た外国の人がフツーの家庭で、ひょい、と風邪薬が出てくることに驚いた・・・とかそういう話もあります。
基本的に処方箋を医者に書いてもらって薬局で専門の人に売ってもらう。・・・その方がたしかに安全面では有効なのですが(責任の所在もはっきりしますし)日本では「市販薬」が浸透しきっているのでいきなりそっちにシフト、というわけにもいきません。
そのため、かなり慎重にならざるを得ない、ということになります。

この「市販薬」、「薬」をいうものを軽く見る人が増える原因にもなってるんじゃ・・・とか個人的には思ってたりします。実際には成分「だけ」見たら相応の物質が入っていたりするので、やはり取り扱いには豊富な知識が必要になるものではあります。
・・・それが故か新薬承認なんかが日本では遅い、という話はずっと続いてましたが・・・最近、ようやく見直されてきたような観もありますが・・・それでもなかなか新たな方面に踏み出せないのは「本当に安全」を目指すが故、ということなんでしょうか・・・。

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11/15/2018

なぜに民間企業

神奈川県、納税にLINE Payを導入(Yahoo!:カナロコ)・・・自動車税・個人事業税・不動産取得税のみですが、事前に入金しておけばいつでも支払い可能になる、とのことであります。
いわゆる「キャッシュレス」推進、ということでの一手らしいのですが・・・。
いや、こういうのは「官」の方で責任の所在なりのはっきりしたシステムを作るべきで、そこで民間企業のシステム丸呑みにしてもいいんだろうか・・・と。ちょっと、いやかなり不安なところなんですが。

企業の内情とか色々は、まあ、この際置いておくとしても。
たしかに普及はしてますからこれで納税できるなら・・・となりそうですが、もし仮にLINEが何かでツブれてしまったらどうするんだろ、と。こういう業界ですから浮き沈みもかなり激しいものがあります。その際のセキュリティ確保はどうなるんだか。
その辺をクリアしようとしたら「官」の方で一切合切を作り上げるしかないはずなんですが・・・なぜかそういう動きはないようで。既存のシステムに乗っかろう、乗っかろう、という向きが強いように思われます。
・・・まあ、「官」主導でそういうの作っても多分誰も利用しないだろうなあ、一長一短の「短」が多すぎて、とかそんなことも思いますが・・・。

それでもさすがにコレはなあ、と。本当に大丈夫なんでしょうか・・・色々と?

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11/14/2018

経験は最良の教師である

ただし授業料が高すぎる。
気象庁、危機感の伝え方改善へ・・・有識者会議が検討開始(Yahoo!:TBS)。実際に自分や自分の周囲で「何か」が起きない限り実感はしないものではあります・・・人間というものは。そこまで悟りきった生き物ではありません。
例えば東日本大震災の時の津波。三陸地方でははるかな過去から何度かああいった津波に遭遇していて「ここより下に家を作るべからず」といった石碑も残っていたとか。
しかしそういった過去からの警告はほとんど忘れられ・・・海岸部にも家が建てられてきました。
もちろん当時と現代を単純に比較することはできませんが。それでももっとなんとかできたのではないか・・・というのはどうしても思うところであります。

昨今の台風にしても似たようなことが。・・・気象庁の方からいくら「これは危険だから」と勧告しても全員が素直に避難するわけではなく。そして被害が出てしまう・・・。
が、これは避難しなかった人たち100%が被害に遭う、というわけではなく。そしてそういった「どうせたまたまだろ」的な見解からまた次が・・・となっていく、という予想も立てられたりします。
「自分だけは大丈夫」という一種根拠も何もない、今まで何もなかったんだし・・・という弱い論拠から結局・・・ということもあり得るわけです(そしてもちろん「ほら、何もなかった」とどんどん増長していく、ということでもあるのですが)。

これはもう、どうしようもないんではないか・・・というのが実は個人的なとこだったりします。学や認識力が足りない、とそういうことを外部から指摘されても当人たちにはそれが一体どういうことか、ということも理解できない。しかしオノレの感覚は絶対だ、と思ってますから人の話なんか聞きゃしない。
・・・と、そういうある意味非常に特殊な人たちだけではなく。実際にはごくフツーの人でも「いや、そんなことないない」と思ってしまうこともあるわけで・・・。
結局どうすれば最も多くの人たちを救えるのだろうか・・・?
そういう意味では有識者会議に期待していたりします。・・・ただ・・・うまくいくんだろうか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

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11/13/2018

方向性は素晴らしいのですが

それだけでいいのだろうか、と。
「ふぞろいの魚」を有効活用・・・横浜の小学校(Yahoo!:カナロコ)。いわゆる「未利用魚」というものであります。規格外だったり事情があったりして流通に乗らない魚介類のことで、多くは破棄されたり飼料となったりします。
人の口に入ることはないのですが、資質的にはもちろん普通に流通しているのと全く同じ。野菜などでも同様のものがあります。
そりゃあもったいない、何かに使えないか・・・ということでの取り組み、それは大変に素晴らしいものであります。ですが・・・。

それをやるのなら先に流通を変化させていった方がいいんじゃ・・・。
要は現在の物流では収穫→販売までの間に一種の「モノサシ」があってこれによって弾かれているわけであります。この「モノサシ」を変化させて流通に乗るようにすればいいのでは、と。
啓蒙活動ももちろん重要なのですが・・・これはふぞろいの野菜や外来魚を食べて駆除などにも言えると思うのですが・・・どこかで「さあこういうのは食べても美味しいんですよ」とやってるだけでは決定的な現状打破とはならないような気がしてます。
・・・本当はもっと大きな組織なり団体なりが音頭とっていくのがベストなので、その辺の問題もあるのですが。
少人数が食べるだけ、ではその場で皆が満足して終わり、ということになりかねません。それでは意味がないわけです。

ヒトとモノの関わりから数千年以上。そのせめぎ合い干渉し合いから今のような仕組みが出来上がって現代に至っています。それを変革させるのはある意味非常に困難であります。
でも。でもそういうところも改変していかないといつまで経っても変わらない、そんな気がするのですが。

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11/12/2018

「なんとなくいいね、コレ」

それでいいんじゃないか、と思いますが・・・。
間違いだらけの日本人の西洋画鑑賞(MSN:AERA.dot)。そりゃあ、たしかに知識があった方がより深く楽しむことができます。が・・・こう言っちゃ何ですが所詮は絵画であります。好き・いいね・なんとなくイヤだな・よく分からない、でもいいんじゃないか、と思いますが。

実際にはもっと細かい事情や状況があったと思われますが・・・ざっくり表すと西洋画はルネサンス「前・後」で大分違ってきています。「ルネサンス前」だと基本的に宗教画で・・・つまりはキリスト関連の絵画ばっかりだったわけです。・・・もちろんその辺での落書き、とかそういうのもあったとは思われますが。しかし現代にも残るような「立派」な絵画はほとんど宗教画となっています。
「いや、もっと別のもん描いてもいいんじゃ・・・?」
というのがルネサンスで、それ以降様々な絵画が描かれるようになり現代に至っています。
他方で日本の場合も仏教画というのは存在しますが・・・どっちかと言うと「山水画」つまりは自然の風景を表したものがほとんどでした。・・・これも江戸期というぶっちゃけて言えばみんなに結構ヒマができた(それより前は戦争だ、なんだと忙しかった)頃に
「もっと別のもん描いてもいいんじゃ・・・?」
ということで様々な絵画が描かれるようになった、というのが個人的な見解であります(実際にはもっと複雑で色々な要素が絡み合って現代の様々なアートになっていたはずなんですが・・・)。

色々あるんだから色々な楽しみ方があってもいいわけで。たしかに色々知っていた方が色々楽しめるのですが・・・無理に知識を詰め込むよりも絵画ならまずはできればホンモノを観てみて。
「なんとなくいいな」
と思ったらそれでいいのでは、と。絵画を含む「娯楽」なんてのはそんなもんだと思うのですが。

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11/09/2018

りゅうこうご 2018

もうそんな時期であります・・・なんか今年は天候のせいかそんな気分?にはなかなか近づきませんが。
「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞
ノミネート30語が発表されました。

「あおり運転」「悪質タックル」「eスポーツ」「 (大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」
「GAFA(ガーファ)」「仮想通貨/ダークウェブ」「金足農旋風」「カメ止め」「君たちはどう生きるか」
「筋肉は裏切らない」「グレイヘア」「計画運休」「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」「ご飯論法」
「災害級の暑さ」「時短ハラスメント(ジタハラ)」「首相案件」「翔タイム」「スーパーボランティア」
「そだねー」「ダサかっこいい/U.S.A.」「TikTok」「なおみ節」「奈良判定」
「ひょっこりはん」「ブラックアウト」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」「#MeToo」「もぐもぐタイム」

総体的に「一時期突出した語多し」観があるような。・・・まあ、元々そんな評ではあるのですが。いくつかビミョーなものがあるのもいつものことではあるような。

例えば「GAFA」ってなんじゃい? と思ったんですがこれはグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のことなんだそうで。色々な意味で世界に影響を与え続けている企業、ということになるんですが・・・言われてみて「あ、なるほど」てなとこで・・・新語や流行語か、と言えば・・・さて?
他にも「スーパーボランティア」はご当人の元にインタビューに行く、というのをテレビでやってましたがご当人は「別にいらない」と笑顔でばっさり。・・・そりゃあ、そうだろうなあ・・・。
「奈良判定」「悪質タックル」もビミョーな、と言うか選ばれたらどうするんだろう、とか、たしかに特定の地名がこういうマイナスイメージの語につくのはどうか、とか・・・いや、それなら貴乃花はなんで入ってないんだ・・・とか。

やや政治色の薄まった観もあり、様々な分野?の語が入って来てるのは例年とはちょっと違うかも知れんのですが・・・何が選ばれますやら・・・?

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11/06/2018

そんなにいらない

正直なところ。
4Kテレビ「ぜひ視聴したい」12%・・・認知高まらず(Yahoo!:読売)。4Kの「4K」とは「4000」という意味(K=キロ)で、「4Kテレビ」というのはヨコの画素数(水平画素数)が約4000あるテレビ、ということになります。・・・現行の「フルハイビジョン」はその数値が約2Kで数字としては半分程度ですが、テレビの解像度は「ヨコの画素数×タテの画素数」とその面積で決まるため実際には4Kは2Kの約4倍程度細かい、ということになります。
細かい、というのは・・・。
アナログ(つまりは昔のテレビ)では「この辺に表示、あの辺に表示」と、ぼやあっとやっていたんですが。デジタルでは画面を細かく仕切ってブロックごとに「表示する・しない」をかっちり決めています。・・・このブロックの数が多ければ多いほど「細かく表示」できる、ということになり・・・さらに細かく精密に表示できるようになります。
4Kだと従来の2Kよりも4倍ほどそのブロックの数が多くなり、よりたくさんの情報を送ることができるようになります、ということなんですが。

・・・いや、正直なとこそこまで必要かなあ、と。
たしかにアナログからデジタルに変えた時、というのはその鮮明さにびっくりしたんですが。しかしそれはそれで慣れてしまえばどうってこともなく。じゃあ、今のやつを4K対応に換えて対応番組見たらその時の「びっくり」がまた経験できるか、と言うと・・・。
どうなんだろう、というのが正直なとこであります。
実際問題としてそれなりの大きさのテレビが必要となるはずで。ンなもんほいほい設置できる場所なんかあるかい、というのもありますし・・・これが例えば自然系の番組ならそういったキレイな画質の方がいいかも知れんのですが・・・ニュースとかバラエティやアニメで果たしてそんな高画質、必要なんかどうか・・・と。
そこまで画質求めても・・・これが大きな部屋でスクリーン投影なんかで映画を観る、というのならたしかに必要かと。しかしそこまでは・・・正直いらないだろう、と。

しかもこれより上の「8K」まで登場しようか、という話ですが。・・・それよりも内容かなあ、と。それこそ住み分け的な話になってもいいかも知れんのですが・・・どうもなんか色々ごたごたしがらみ的なものもあるようで・・・なんとなーく「上」の方ではそういう風にしたいんだろうなあ、とそんな空気も感じてしまってまたムダな組織とかそういうのができるんでしょうかねえ・・・。

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11/05/2018

ネタじゃなかったんだ・・・

失礼ながらネタでやってるもんだと思ってました・・・。
ハズキルーペ会長、CMクリエイターに「見当違いな企画多い」(MSN:NEWSポストセブン) 「例」のハズキルーペCMであります。・・・まさか好感度2位にいくとはやはり失礼ながら思っていなかったのですが・・・。
「小さすぎて見えなあい!」のCM以降、会長の意思がそのまま反映、とのことであります。これもネットなんかの噂では「上層部があまりいい顔をしていない」「商品名の露出が少ない」ためそういう風になったんだ、となってましたがそれに近いものだったとは・・・。

いや、まあ、別にどんなCMでも作る側・依頼する側の自由なんですが。それでも「見る側」としては色々考えてしまうところではあります。
実際のところCMというのは依頼する側・される側の綱引きが非常に激しい業界という話であります。最近はそうでもないんですがクルマ関係のCMで「ただ走ってるだけ」が多いのはヘンにこだわると上層部が了承しないから、とかそんなもんだった・・・とか(今でもあんまり変わってない・・・?)。
逆にこだわりすぎるとワケわからんもんとなってしまい、宣伝としての意味はなくなります。その辺の加減が確かに難しいとことではあるのですが。

・・・これが最も「宣伝」に振り切ったCMというのは法律事務所関係やカードローンのCMだと思ってます。無駄に商品名連呼したりはしないのですが、見ていて無味乾燥。正に「宣伝オンリー」のCMなような。
かと言ってシリーズ化したりするのも(個人的には嫌いではないのですが)一部ではどうかなあ、と思われるのも無理からんことではあります。

ハズキルーペの場合、「見えなあい!」からどうにも商品連呼が激しくさらにはビミョーな表現も多くなってきて「これは逆にこういったワンパターンものを繰り返すことで耳目引こうとしてるのか」と勝手に分析してたんですが・・・実はマジだった、と↑そのようで・・・。
いや、まあ、ホントにそれはそれで依頼する側・される側両者が納得してるのならそれはそれでこっちがどう、というものでもないのですが・・・個人的には数回見たらそれで満腹、ごちそうさまでした・・・と。そんな風に思ってしまった次第であります。

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11/03/2018

折れるスマホ

大手各社が「二つ折りスマホ」を開発中(Yahoo!:JB PRESS)。テレビのニュースでもちょろっと見たんですが、実際フツー?に二つに折れても表示してました・・・「二つ折りスマホ」これだとタブレット端末としてもスマホとしても利用できそうで、そこはちょっと期待してみたいところではあります。
ただ個人的に気になったのは・・・「なんで外側に二つ折りなんだろう」ということだったりします。内側に、つまりはモニタを内側に折ることができれば誤動作なんかもなくなりそうなんですが。・・・あるいは両方も、というのもアリかも・・・とか。

ただし来季くらいにもいきなり発売、というわけにはいかないようで。
いくつか問題があります。現状ではまだまだ「折れる」ことに対しての「害」が100%改善されているわけではないようですし、さらには価格もかなりのものになりそうですし。
こないだケッコウなお値段のが発売されましたが。・・・個人的にはそこまでのはいらんかなあ、と。そこまで高くてもそこまで使わないでしょうし。

ただ技術的にはこういった進歩は必要であります。市場の頭打ち、というのもありますが・・・やはり「技術更新」は重要な事項であります。そのまま足踏みではやがて衰退していってしまうものであります・・・。

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11/02/2018

やっぱりちぐはぐ

そりゃあ・・・そうなるでしょうに。
書籍の軽減税率を巡り出版団体と財務省が対立(Yahoo!:産経)。新聞は8%なのに書籍はなぜ10%なのか・・・というのは至極当然な疑問ではあります。
これと似たようなハナシにペットボトル入りの水は8%のままなのに水道代は10%になる、とかそういうのもあります。
ライフラインは基本的に8%据え置き、としながらも結構あちこちに「穴」があるわけで・・・こういうのは今後たくさん出てくるかと思われます。どうするんだろ?

さらに。書籍に関しては「有害図書は10%にする」ということに。・・・じゃあその「有害」図書ってのは誰が決めるんだ、と言うと団体側はそういう「指定団体」を新たに作ってそこが指定する、と。すると財務省は「民間団体が税率を決定してええんか」的な話になってきてます。
・・・いや、これはしれっと「有害図書指定」をメジャーにしようとしてないか・・・とかそういう論も出てきそうなんですが。今現在は自治体などがあちこちで指定しているような状態ですが、それの全国統一的な団体ができるのでは・・・そうなるとまたこれは別問題になりそうであります。
・・・しかしこのままでは新聞は8%なのに書籍は10%という・・・なんかやっぱりちぐはぐなことになってしまいます・・・。

個人的には全部10%にしとけ、と思ってますが。新聞も書籍も。なんかヘンな団体作るよりもそっちの方が早いような。・・・と、という世論を政府としては待ってるんじゃないか、めんどくさい軽減税率するくらいなら全部10%でいいじゃん、となってくるのを持ってるんじゃないか・・・とかそんな声まであったりします。それくらい複雑になりそうで・・・それこそ消費の落ち込みも加速してしまうんじゃないか・・・とか。

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11/01/2018

なんかちぐはぐ

ビミョーに合ってないと言うか何と言うか。
コンビニ全店で2%のポイント還元を・・・経産省打診(Yahoo!:読売)。来年の消費増税であります。基本的に「10%」なんですが、生活必需品と「認定」されたモノに関しては「8%」据え置きの軽率減税が導入されることになってます。食品なんかがそれに相当します。
・・・これに新聞が含まれるのは・・・なんだかなあ・・・明らかになんかどっかからなんかがあったんじゃないか・・・とか。
が、その「一部減税」ということでの混乱が予想されています。・・・基本的に「持って帰って食べる」モノは「8%」で「その場で食べる」モノは「10%」ということになりそうなんですが、そうなると困るのがコンビニであります。「買う時は持って帰って食べようと思ってたけど気が変わった」てな場合、どうなるんだ・・・とか。

さらに政府がミョーことを言い始めてます。・・・キャッシュレスなら2%分をどこかで還元する、と。「どこか」と言っても現金で還元ではなくポイントで、と。
そうなるとキャッシュレス決済に対応していない店舗は導入が推進されるわけですが・・・いくら中小店舗の場合は補助金が出るとは言っても全額ではないので店側の負担は結構キビシイものがあります。・・・そして↑コンビニの場合。オーナーがいる店舗は中小店舗扱いで補助金出ますが直営店は会社で負担してくれ・・・と。
こうすることでコンビニ全店でのキャッシュレスを可能に、という狙いらしいのですが・・・?

・・・なんかちぐはぐで強引ではあります。なんでそこまでキャッシュレスにこだわるのか・・・?
一つにはその方が「観光立国」として立ち行きやすいから、というのもあるようですが。言っちゃ何ですがそういう枝葉より先にやっとくことがまだまだあると思われるのですが・・・なぜか消費増税の時が良いチャンス、とばかりにキャッシュレスを無理にでも促進させようとする・・・なんかまだまだ「ウラ」があるんかいな、と勘繰ってしまいそうなほどに。
同じような「ちぐはぐ」に東京オリンピックの時についでにサマータイムを・・・というのもありましたが、こちらは自民党が断念したようで(@nifty:TBS)ありますけども・・・。

なんか色々大丈夫かいな、と。抱き合わせ商法というのは一見効率的に見えますが、多用すると一気に信用と信頼を失いかねない・・・というのは過去の事例(むかーしのファミコンショップとか)でも結構明らかだと思うのですが。

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10/31/2018

名は体を・・・

ご当地ワインから地名が消える? 産地表示が厳格化(Yahoo!:朝日新聞)。これはつまりは「その土地で収穫されたブドウのみで作ったワインしかその土地の名前を名乗れない」ということで・・・これにより従来の名前から変更しないといけない場合が出てくる、ということであります。
・・・ブドウの生育しにくい地域でもワイナリー、醸造所があってその土地で生産されたワインがその土地名を名乗っていたりしたのですが、それができなくなります。

「産地を正確に表示するのは良いことだ」「地名を使える大手に集中してしまう」などなど色々意見が出てきていますが・・・すでに効力を持ってしまっている話だったりします。
日本酒の場合はよほどのことがない限り国産米しか使ってないのですが・・・。
ワインの場合、ブドウの産地は多岐にわたる場合があります。外国産を使っていても質の良いワインもありますし、国産だから全部良い、というわけでもなく。その辺は作り手次第、とも言えます。

しかし今後世界への発展を考えるとやはりそういうことは厳格化しておいた方が・・・という意見もあります(その前に720mlと750mlの問題をどうにか、という声も)。それはまあ、そうなんですが。
・・・個人的にはやや残念な気がしています。実際には「地名ワイン」というのにそれほど触れているわけではないので「実害」は個人的にはさほどないのですが・・・なんだかビミョーな「制限」ができてしまったなあ、と。なんだかその辺がちと残念?なように思えるのです・・・。

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10/30/2018

層の違い?

格闘ゲームで「勝てないからつまらない」→「基礎を覚えては?」→「そういう初心者お断りの姿勢が格ゲー衰退を招いた」SNSで議論に(Yahoo!:ねとらぼ)。・・・前提条件が違うもん同士が議論しても不毛な議論にしかならん、という言葉の好例の一つかも知れません・・・↑コメントにもありますがプレイヤーとしても接し方としても「層」が違い過ぎると話が噛み合わない、と言うか。
・・・「ガードする」が「初心者お断り」とかそういう話になってる、ということはやっぱり違うのだろうなあ、と。いや、ライトな層が悪い、という話ではなく。ライトに楽しむのもアリとは思うのですが・・・自分と他人が同じ「層」にいないといけない、的な話になるとそれはなあ・・・とか思ってしまうのですが。

昔、格ゲーブームの頃に、ちょっとやってました。しかし対戦はほとんどやらず。理由は・・・「勝てないから」
と言うより勝ち負けがどう、と言うよりキャラを自由に動かしてみたい、こんな動きもできるのかそんなのも・・・と、なんかそんな欲求?があったような。しかし元来からアクションゲームは得意どころか苦手な方で。それが「格ゲー」なんてばりばりのアクションやろう、ってんですからうまくいくはずもありませんでした。
・・・結局ゲームで落ち着いたのがダンジョンRPGで・・・つまりはコマンド入力していく、格別なアクションはいらない、というものなのは然るべき結末?だったのかも知れません。

しかしそれでもCPU戦はちょいちょいやってたりして(もちろん上手くはなく勝てない)。色々と工夫してみると面白いもんでしたが・・・そういう「層」にとっては「何が何でも対戦で勝ってやる」という「層」の発想は・・・まあ、分からなくもないんですがそこまでは、ちょっと・・・というのが正直なとこであります。
・・・そういうもんでいいと思うのですが・・・ライトユーザー向けの格ゲーというのも昔はありましたし(今もあるんかな?)それはそれで楽しんでみたら、それで。
そういうもんだと思うのですが・・・それすらも許せない「層」というのも・・・やはりあるのでしょうねえ・・・。

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10/29/2018

貨幣経済の妙味

が逆に浮き彫りになってきた・・・ような?
コンビニ各社は「デジタル」でどこまで差別化できる?(Yahoo!:ニュースイッチ) 例えばスマホであったりカードであったり。カード、と一口に言ってもクレジットカードからポイントカードまで様々であります。
それらを色々な方面から利用できるようにしよう、キャッシュレスを加速させよう・・・という動きがここのところ盛ん?になってきてるわけですが・・・。

じゃあスマホ持ってない、カード持ってない人はどうしたらいいのか。
・・・この辺を考えてみると。貨幣や紙幣による「同価値の交換」システムというのはある意味すごいなあ・・・と。貨幣や紙幣という「モノ」を持っておいてそれと交換することで「モノ」が手に入る。・・・将来的にはスマホやウェアラブルデバイスが当たり前になってくる、かもしれませんが・・・現状ではそうなっていないわけで。十分に普及してから利用を盛んにすればいい、という考え方よりも「使うことを先に盛んにしよう」という考え方になってきてる、という見方もできます。
恐らくははるかな昔。物々交換しか知らない人たちの間では「ゼニ?」と不審感だらけだったことかと(映画「ものけ姫」でも似たようなシーンがありましたが)。そこから人類はそのゼニを使って様々なことができるようになってきているわけであります。・・・結構長い時間かけて。

・・・だからもう少し時間が経てば・・・とは思うのですが・・・その過渡期ではやはり問題起きるのだろうなあ、と。
そしてコンビニ各社はそういった「支払い」の多様化だけではなく。↑医療など他のサービスにも「進出」しようとしています。これはこれで喜ばしいことかと思われますが・・・しかし同時に現場は大変なことになりはしないか、とかそんなことも思うのですが・・・。

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10/28/2018

早く決めてあげたら

現状では「立ち位置」が微妙、と言うか何と言うか。
「喫煙所内格差」も存在、加熱式たばこ普及に幾多のハードル(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。紙巻式よりも副流煙や臭いが少ない、ということもあり・・・あるいはこれから禁煙しよう、という「禁煙の入り口」として・・・普及が進んでいる加熱式であります。
それでも実際のとこは「先に買っておくべきもの」とか「買ってからすべきこと」が結構あったりするので・・・めんどいと言えばめんどい話ではあります。自販機ででも何でも買ってライターさえあれば吸える、という「手軽さ」には勝てそうもありませんし。

それに「立ち位置」が・・・微妙すぎて。
分類としては紙巻と何ら変わらないのですが・・・健康被害的?に考えるとかなり軽減される、ということになり・・・でも煙草には違いない。禁煙の場所では吸えないけれど、じゃあ、喫煙可のところではどうなんだ・・・とか。
「煙草に含まれるけど煙草未満」みたいなところにいるのが・・・早いとこどうにかしないと普及促進どころじゃないような気がしてるのですが。
・・・そもそも健康への影響だってまだまだはっきりとはしていないのが現状であります(煙草そのものだってあんまし言えませんが)。・・・その辺も早いとこはっきりした方がいいんじゃ・・・。

そして。↑記事中にしれっと述べられてますが世界最大手とも言えるフィリップ・モリスの「紙巻撤退」・・・まあ、いずれはそうなっていくだろうとは思ってましたが・・・日本のJTはどうするんだろう、いつまで煙草メインでいくんだろうか・・・とか。

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10/27/2018

ちと怖い?

ペッパー君さようなら、8割強が「もういらない」(Yahoo!:AERA dot.) こちら↑の集計なので、本当の数字は分かりませんが・・・それでもほとんどの企業が「もういらない」というのはほぼ間違いないかも知れません。
ソフトバンクのペッパー君。人の形に近い「ロボット」で、学習機能もあり会話がどんどん「進化」していくものでもあったのですが・・・。
実際のところ、会社の受付とかで「コンニチワ」とやられてもなあ・・・と。会話は「進化」して行ってもそれ以外は何もできないわけで。そこまでの「会話」をキカイに求めるか、となると・・・。
しかもランニングコストも結構しますし。サイズも結構ありますし・・・。

たしかにデビュー時にはかなり話題になったものでしたが・・・個人的にはやはり顔がちと怖いような、そんな気もしてたんですが。
ツイッターなどでは時折「うちのペッパー君」的な話が出てきたりするのですが、そのほとんどが哀愁漂うなものばかりだったりします。・・・いや、哀愁と言うかホラーと言うか。よくあるのが「誰もいないオフィスや受付で一人動き回るペッパー君」とか「最近は倉庫にしまわれていて、久しぶりに見てびっくりした」とかそういうもので。
・・・やはりもう「旬」を過ぎてしまったんだろうか・・・?

しかしソフトバンクもボストン・ダイナミクスを買収して何かやるのでは・・・という↑記事の話にはちょっと期待?を持たせられるものではあります。ボストン・ダイナイミクスと言えば軍用ですが四つ足ロボット(しかも自律型)を開発したりしている会社であります。
となると今後何らかの巻き返しがあるのか・・・それとももう少し、時間をかけて練り直した方がいいんだろうか、とか。まだちょっと早すぎたと思うのです・・・人型ロボット。やっぱり見た目がどうしても怖くなってしまうもので・・・。

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10/26/2018

流行・定着とは

ハロウィーン市場頭打ち、定着の表れか(Yahoo!:毎日)。・・・個人的にはハロウィーンてのはまだまだ「作ってる」観が強すぎて「定着」とかそういう話ではないような気がしているのですが・・・。
仮に・・・来年から一切「ハロウィーン」系の広告とか報道とかやらなくなったら。それでも自然発生的に仮装やらパーティやらやる人が一体どれだけいるのだろうか、と。
恐らくクリスマスとかバレンタインとか、そういう「定着」を目指してのことかと思われますが。・・・一体どんな存在がそんなことを・・・とか思うかも知れませんが、そこはそれ、仕掛け人的な存在は結構あちこちにいるかと思われます。

前述のクリスマスやバレンタインも当初はそんな風に思われていたのかどうか・・・まではちょっと分かりませんが。
ただ、これらは相当に時間が経っています。そのためそれなりに「定着」できたのではないか、と。さらに時期的なものも。今のように様々な情報を一気に(質を問わず)仕入れられる時代ではなかった・・・と、そんな状況だったのでは・・・とも考えられます。
あるいは「時節」と言うか。そういうのを求めてる人が多かったのかも・・・と。今ほど色々な事柄が多様化していない頃ではあります。
・・・その時代が良かった悪かったという話ではありません。ただ、そういう時代であって・・・未来の人からすれば「今」は「結構遅れてやがるな」と呆れられる時代なのかも知れんのですし。

・・・少なくとも今はハロウィーンが本格的に「定着」しているんだかどうなんだか、とかそんな頃ではないか・・・と。まだまだそんな時期に「定着したから市場が鈍化してる」というのは・・・いや、まあ、今後どうなっていくかは全然分からんわけですし。

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10/24/2018

100%なんてあるのか

さすがに100%は無理でも80%当たり前の業界とかはありそうだけど・・・。
有給取得率、2017年は平均51.1%(Yahoo!:JIJI)。記事コメントにもありますが、平均出しても意味はあんましなさそうな。業界・業態によっては非常に「差」の出てくる話ではあります。
例えば家族経営の小さな工場、とか。
労働基準法によれば基本的個人事業主であっても条件を満たせば有給休暇をとることができます。社長がお父さんでお母さんが経理やってて娘が従業員、というケースであっても娘さんが好きな時に有給とることは可能です(「その時期は忙しいからちょっとずらしてくれ」とお父さんが言うことは可能)。

・・・可能なんですが・・・。
実際問題としてそれができるかどうか。可能なことは可能なんですが実行できるか、となるとこれはまた別問題になってくるわけです。しかも娘さんだけではなくお父さんやお母さんが有給を、ということも可能なわけです。・・・そうなると工場回るんだろうか、と。
こういった事例は山ほどあります今の日本。場合によってはもっとキビシイ例もあるわけで・・・いくらかでも代替要員が効くならとりやすいのでしょうけど・・・というところも多いわけです。

法律で決めたから、取得義務化するから、罰金もあるから、と宣言するだけでは解決にはならないわけです。どこかで「支援」「補助」が必要となってきますが・・・その辺はどうするんだろうか、と。十分に手当てできるんだろうか・・・と。
一律でどうこうできる話でもなく。もっと細かいところまで踏み込んでみないと分からん問題ではあるのです・・・。

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10/22/2018

色々あってもいいかと

は思いますが・・・やっぱり本末転倒・・・?
スマホの「子機」が続々と出てくるワケ(Yahoo!:PC USER)。最近スマホの「大型化」が進み、一部の機能を「子機」に移すことも増えている・・・と。
なんだか電話機に「逆行」しているような気もしますが・・・固定電話機の「親機」と「子機」・・・。
実際、最近のスマホは日本発売のものでも「大型化」で「高額化」も進んでいるような気がします。じゃあタブレットでもいいじゃん・・・というわけではないようで。まあ、あそこまで大きくなるとさすがに携帯が難しくなって別にスマホを・・・というケースも多々ありそうだったり・・・。

しかし供給側にも色々ある方が、買う側にとっても色々選べて楽しいんじゃないか・・・とは思うのですが。・・・あんまりたくさんあるとそれはそれで迷う、ということにもなりそうですが。
それでも「子機」となるとじゃあ「親機」は、という話になるわけで・・・そこまで行くとなんだかなあ、とは思いますが高機能な「親機」を所持しつつ機能限定的な「子機」もあった方がいい、という人も少なからず存在していそうで・・・やはり選択肢の幅を広げる、という意味ではかなり有用な手のような気もします。

・・・そこへ・・・「Palm」ですか・・・。
ちょい前までは現在のケータイやスマホの地位にあったようなデバイスだったのですが。スマホが本格化すると一気に姿を消したような観のあるツールであります。・・・結構高価だったような。
そういう「懐古」的なとこも選択肢の一つ、ということかも知れませんが・・・今後もこういう「拡張」的な話題は結構出てきそうな気もしてます。そういう話が多い業界、というのはまだまだ元気、ということですし。

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10/20/2018

アリ・・・なのかどうか

伊藤園が業界初「缶入りとん汁」発売(Yahoo!:毎日)・・・ただし豚肉は抜き。ジャガイモ・ゴボウ・コンニャクは入ってるそうですが。・・・むしろ「具なしとん汁」という冒険?をやってみても良かったかも・・・とかそんなことも思いますが、それじゃただの「濃い味噌汁」みたいなものですか・・・。
この手の「缶入り」ではポタージュなどが有名ですが(粒が中に残らないように最近の缶は工夫がしてあるそうですが)、あるいは「おしるこ」「甘酒」とかそういったところでしょうか、その定番の中に「とん汁」が食い込むのかどうか・・・?

たしかに「ホット系缶入り飲料」というのはなかなかヒットが出ないような気がしています。
定番中の定番「ポタージュ」「しるこ」「甘酒」が定着しきっているからかも知れませんが。新たな商品、というのは根付くのにどうしても時間がかかるもので・・・その辺からしてなかなか難しいものかと。
過去にもいくつか「新商品」があったような記憶もないではないんですが・・・それも定番にはなり切らなかったわけで(イロモノ枠?的なものもいくつかありましたが)・・・。

・・・まあ、なんだかんだ述べる前に味わってみろ、ということになりそうですが・・・自分、ややネコジタなので「ホットの缶飲料」にやや抵抗があったりするんですよねえ・・・。

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10/19/2018

コピーミスを繰り返して

ホタルの発光能力、1億年以上前に獲得(Yahoo!:毎日)。しかも遺伝子の「コピーミス」が繰り返されることで獲得できたのでは、とのことであります。
「遺伝子のコピー」つまり「遺伝子をどんどん複製していく」作業と言うのはどの生物の中でも起きています。もちろんヒトでも。毎日毎日コピーしていくのですが・・・時折「ミス」が起きます。その「ミス」がそのまままたコピーされていくか、あるいは「修正」されるか。・・・大抵の場合は修正されていきます。例えば結果として細胞がガン化するとかそういうことになれば攻撃されたりしますし。

・・・しかしこういった「小さな変化」が積み重なって「大きな変異」となることもあるわけで。
元来「生物の性質」というのはそんなものかも知れません。現在、多数の動物・植物が持っている「感覚器」にしても・・・目とか耳とか・・・何らかの事情・状況で獲得したものであります。
諸説あるのですが、そこに「遺伝子のコピーミス」が関係している可能性もゼロではありません。何らかの「間違った情報」がやがては「正しい情報」となって複製を増やしていく。
いや。そこに「間違い」「正しい」なんて関係ないのかも知れません・・・。

ところで。1億年前、ということはいわゆる恐竜が地上にいた頃であります。ああいった巨大な生物が闊歩する下でホタルの祖先は光っていた、のか・・・それとも獲得したばっかりで大した光でもなかったのかあるいは全然別の存在だったのか。
少なくとも今のホタルがそのまま飛んでいたのか、と言うと・・・いやいや、それすらも分からない。もしかしたら夏の夜のあの情景はそのまま白亜紀でも見ることができていた、のかも・・・?

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10/18/2018

そのうちこなれる

昼間もヘッドライト点灯、義務化なるか(Yahoo!:乗り物ニュース)。DRL(Daytime Running Light)という仕組みで、LEDの小さな光が灯っているようなものであります。たしかに最近はちょくちょく見かけるようになりました。
・・・どっちかと言えば運送会社のクルマ、とかそういうのの方がまだ多いのですが。
それでもどピーカンの真昼間ならまだしも。薄暮の夕方、いわゆる「魔の時間」辺りで、となると・・・こういった小さな明りでもないよりはかなりマシであります。

・・・結構静かなんですな、電気自動車。
図体は結構でかいんですが・・・音は小さい。町歩きしていて、ふと、気づくと・・・後ろにいる、なんてことも多々。後ろにいるんならライト点けても意味ないじゃないか、と言われそうですが・・・逆に前から来てるのに気づかない、ということもあり得るわけで。
事故になる確率は少しでも減らした方がいいわけであります。人によってはなかなか気づかないこともありますし。
LEDならそれほど大きな負担にもならないでしょうし・・・と個人的には思うのですが・・・。

多分日本で導入が本格化して義務化、みたいなことになると「電気がもったいない」的な意見が出てくるんじゃないか、と。・・・少しの安全をそれで買えるのなら・・・と、そういう風潮が広まっていけばまた違ってくるのでしょうけど・・・ライト点けっぱなし、というのは、なんか、その辺に抵抗ある人多そうなきがします。
まあ、こなれてくれば慣れてくれば・・・とは思いますが。繰り返しますが少しでも安全ならそっちの方が断然いいわけで。何もしないで事故、よりはマシ、なんでは・・・と。

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10/15/2018

たしかにばら撒かれたら困りますが

・・・どうやって撮ったんだ、とか色々ツッコミどころがありそうな。
「アダルトサイトを閲覧している姿を撮影した」脅迫メールが急増(Yahoo!:ScanNetSecurity)。実際、PCにカメラがついている機種もあるのでそういった場合にはたしかに・・・となりそうですが別にそんなもんないわい、てな場合は一笑に付されて終わり、ということになりそうであります。
しかし「仮想通貨で」というのは・・・たしかに最近の話、ということになりそうな。
これに限らず不審なメールは開かないことが一番なんですが・・・あの手この手で「開け開け」とやってくるのも事実であります。その辺はたしかに注意が必要であります。

これの亜種みたいなもので、女性が外でスマホの動画を見ていたらシャッター音がして「あなたの姿を撮影した」というのもあるそうで。
一体どんな仕組みで「撮影した」とやってのか、と疑問だったんですが・・・↑の亜種的に、つまりはSNSで偽装して、ということなのかな・・・と(シャッター音というのがちょっと気になりますが)。
こちらは「撮影したあなたの画像をアダルトサイトに登録しました」というメッセージが現れ「誤作動の場合はこちら」と窓口?へ誘導してやはり仮想通貨で支払わせる、というものなんだそうであります。

いずれにせよ疑わしい場合は無視、というのが基本になりそうですが・・・やはり手がどんどん巧妙になってきています。気を付けるにしても・・・なかなかに難しい時代になってきているようであります・・・。

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10/14/2018

もう少し早く知っておきたかった

「風台風」が巻き起こす「塩害」各地に爪痕なお(Yahoo!:産経)。こないだの台風、関東では強風は吹き荒れましたが例えば大雨による大規模地滑りとかそういうのは起きず。しかも夜中に強風が吹いたのでそれほど影響ないだろう・・・と思われていたのですが。
実際には前日に計画運休もあった鉄道ですが、一部では風による被害が出たりして運休なども。そして・・・少し間を置いてから「塩害」による架線事故も起きてしまいました。

・・・実はあの日は自分のとこの植木も室内に入れておいたんですが。
いや、その前の台風の時も入れておいたので、直接ソレが、塩害が原因ではないと思うのですが・・・台風の前後くらいからいくつかがどうも調子が悪くなってきてまして。やっぱり影響あったのかなあ、とか思っているのですが・・・。
真水で洗っておけば良かったのか・・・。
さらにその前の酷暑も原因としてはあるかと思うのですが・・・実際、生き物というのは意外なところで意外なことになってしまったりするので注意が必要なのですが・・・もうちょっと早めに知っていれば、なあ・・・と。

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10/13/2018

「次」に繋げる話

オス2匹の遺伝子情報からマウス誕生(Yahoo!:読売)。早くも一部のそういった人たちにとっては朗報か? とかそんな声も出て来てますが・・・これはどっちかと言うと「そういうこともできる」とかそういう話かと思われます。
基本的に雌雄がはっきりしている種の場合、雌雄で仔を作った方がいいわけで。
・・・ただ・・・生物というのは常に「革新」を求める存在であります。「オスとメスがいないとダメだ!」とかそういう理屈を笑い飛ばして(むしろ存在すら意に介さずに)メスだけで繁殖、とかそういうことができるようになったりします。
雌雄、と言うより複数の存在から仔をなす、というのは「多様性」を求めるからであります。同一の存在から「分裂」すると結局は同じようなモノしか生まれてきません。しかし異なる「何か」を持った存在同士なら・・・と。

つまりはオス同士でも違う遺伝情報を持つ同士、ということでそこから発生はできる・・・と。
乱暴に言ってしまえば「遺伝情報」さえあって、「代理母」的な存在があれば仔を作ることはできます。ただ、雌雄と雄雄だと若干違ってくるものがあるので(染色体とか)その辺は・・・ということであります。
↑の場合は「片方を卵のように振舞わせた」とかそういうところでしょうか・・・。
繰り返しになりますが・・・これはあくまでも「こういう可能性もある」ということなんだと思われます。この技術を使ってどうこう、というのではなく・・・この「次」に繋げていく、その一歩になるのでは・・・と。

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10/12/2018

それならやめればいい

・・・とカンタンにはいかないようで。
スマホ利用者の約四半分が「やめたい」理由は「面倒」「料金が高い」(Yahoo!:ITmediaMobile) 「料金が高い」のは格安やガラケーにづればいいわけですし「面倒」なら持たなければいい・・・と、まあ、そうカンタンにはいかないもんではありますが。
「格安」に関してはいくつか「壁」がありますし。そのままスムーズに移行できる人とそうでない人、というのが存在するわけであります。・・・この辺、もう少しでもどうにかできればまた違った展開にはなってくると思われるのですが・・・。

「時間が拘束される」的な理由に関しては・・・これはもう、個人の問題であります。何か優先すべきこと(仕事とか家族とか)があるのならそっちを優先すればいい、ということになるのですが。
・・・なかなかそういかないのが人間ではあります。
しかし、それで最悪失職とか離散、とかそういうことになる可能性があるのなら・・・どうにかしないといけなくなるわけで。そういう事態になる前になんとか、と。

ただ・・・だからと言って「スマホが悪い」的な発言はどうかと。悪いのは使ってる側であってスマホそのものには罪はありません。これはスマホに限った話ではなく。・・・結局は使う側の問題、ということになってしまいます・・・。

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10/11/2018

ゲンミツには

申告して税金を払わないといけないのでしょうけど。
8割が申告せず? 競馬等の高額払戻金(Yahoo!:ホウドウキョク)。基本的には「一年で50万円」の収入(給与とは別に)があると申告して税金を払う必要がでてきます。・・・基本的には、で・・・こういうのは色々な要素やら何やらが絡んできて控除なんかも色々ありますので、調べてみた方がよろしいのですが。
例えば競馬の場合は「馬券購入費」というのも関係してきますし。
これを必要経費とするかどうか、ということであります。気晴らしで時々競馬場行って一喜一憂する程度、ではなく。一種の「職業」として勝率の計算から購入方法の研鑽まできちっとやっている人たちも存在します。そういう場合は必要経費、として認められることもある・・・ということであります。

考えてみりゃ「ギャンブラー」というのは職業の一つみたいなもんであります。世界的にもそういう人たちがいるのは事実なわけですし。
ただ、↑のケースはどっちかと言うとそういうプロっぽい?人たちではなく。何かの拍子で勝っちゃった、てな人たちではないか、と。多分・・・「申告しないといけない」ということも知らないのではないか・・・と。
フツーにサラリーマンなどの勤め人だと給料天引きで、自分では確定申告をしない、というのが当たり前ですし。そうなるとそういうことも知らないかと思われます。

・・・そのため例えば競馬場で高額当たった人の身分証明書のチェックをする、とか、「高額当たった時の注意」とかやった方が↑未納やら何やらは少なくなると思われるのですが・・・。
そういう「めんどくさい」ことやると利用者が減るので・・・そうなると国庫的にはどうか・・・となりそうなんですが・・・。

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10/09/2018

昔は街角で売ってた

まあ、時代の流れ的にはそういうものかと。
お酒の自販機が「絶滅の危機」(Yahoo!:税理士ドットコム) 最近ではちょっと考えられそうもないですが・・・昔は結構あちこちに「酒の自販機」があったものでした。酒屋の前はもちろん、ちょっとした店の前のスペースとか。中身はワンカップからビールなどが中心(当時は今ほどチューハイもなかったですから)。
・・・むかーしに列車の乗り換えミスって冬の某中部地方の駅(それなりに大きな駅で周囲に建物はあるけどなーんもない)で一夜、しかも雪の降る中あてもなくさまようはめになり・・・その時に燗酒が自販機で売ってて非常に助かったことがあります。が・・・そういうことも今はもうないんだろうなあ、と(なお、↑この時はそろそろ始発か、と早朝に駅に戻ってみたら駅員さんがストーブ炊いてて「よお、あたってくかい?」と・・・)。
・・・いや、今ならコンビニであったかいおでんとか買えますか。同時に酒も買えますな・・・。

しかし街角にフツーにそういうもんがあれば未成年でもフツーに買えることになります。
実は昔は「子供のお使い」の一つが「親父の酒を買いに行く」でした。少々多めに(何せ相手は酔っ払ってるのでカネ勘定なんかできやしない)もらって残りはそっと懐の中へ・・・なんてのが当たり前の時代もありました。・・・これも未成年が酒を買うことのできない今ではちょっと考えられないことですが。
未成年と酒が結構身近だったわけです。しかしそれも昔の話であります。
最近の「酒の自販機」は年齢認証ができるようになってますが・・・価格はコンビニの方が安かったりします。コンビニのないところでも酒が買えるじゃないか、と思うかも知れませんが・・・コンビニもないような場所にわざわざ商品を補給に来るか、と言えば。普通のお茶とか炭酸飲料ならともかく酒・・・となると。

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10/08/2018

ただの不注意?

・・・というのとはちょっと違うか・・・。
「死のセルフィー」にご注意を(Yahoo!:HUFFPOST)。6年間で259人が死亡・・・英語圏の記事のみ、とのことですしさらには記事にならなかった場合も除外されているのでしょうから・・・実際にはもっと多いかと思われます。
さらに「死亡事故」ではない、「事故」となるともっと多くなるわけです。
セルフィー、つまりは「自撮り」の何がキケンか、と言うと注意力が散漫になるからであります。スマホなどの小さな画面に意識が過度に集中してしまって周囲への気配りがおろそかになってしまう。
・・・歩きスマホも同様かも知れません、こういう「スマホ事故」そのものの統計も今後は必要となってくるかも知れません。

・・・考えてみりゃ↑「死亡事故のニュース」まとめるよりも各国の公式な「死亡事故のデータ」を集めて分析した方がより確かな結果になるんじゃ・・・とは思いますが、そういうとこまはまだまだ踏み込んではいないようであります(色々あるのでしょうし)。
しかし「自撮りの危険性」というのは結構前々から指摘されていて、国や地域で規制されているケースもありますし↑有名人が公然と「自撮りはダメだ」と発言することもあったりします。・・・しかし自撮り棒は今でも売れているのでしょうし。こういうのはなかなかなくならないものではあります。
なくならない理由の一つは↑記事にもありますが「いいね」欲しさ、というのもあります。
それに・・・実は「自分の姿を撮る」というのはちょっと前まで結構難しいことだったりしたのです。カメラはもちろん昔からありますが、自分の姿を撮ろうと思ったら鏡を撮るしかなかったわけで。それがケータイやスマホとなるといともカンタンに撮れてしまう。

・・・自分の姿なんてそこまで積極的に撮りたいもんなんか、とか個人的には思いますが・・・撮りたい人は獲りたいものだと思われます。そして・・・それはなかなかなくならないもんであります。
無理に「ダメ」とやっても「これだけ事故が起きている」とやってもなかなか減りそうになさそうな。・・・いっそのことスマホの自撮り機能を規制するとか。・・・いや、でもそれならそれでまた別の「自撮り方法」が編み出されていくんだろうなあ・・・。

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10/06/2018

やっぱり過渡期が

問題になりそうな・・・ヘンなトラブルとか続出するんだろうなあ・・・。
原田環境相、レジ袋有料配布義務化を検討へ(Yahoo!:毎日)。まだ「j検討しようか」という話なので(↑記事中でも「皆さんの話を聞いていかないと~」的なことに)まだいついつから実行します、全国の小売業の皆さんよろしく、とかそういう話ではないのですが。
・・・たしかに業種によってはかなりのトラブルや厄介ごとを抱え込むことになりそうであります、実施したら。

そもそもなんで「有料化」か、と言えばこれは有料化することでレジ袋の廃棄を減らすことにあります。カネがかかるなら使用を控えるようになり、廃棄される分が減る、という理論であります。
コレ自体はもちろん間違いではなく。実際に廃棄量が減る、という結果も出ています。が・・・そりゃレジ袋は減るけどその分「ナニカ」を袋の代わりにしないといけない。それを今までフツーにレジ袋もらってた人たちが「容認」するかどうか、ということであります。
・・・結果として「無料の袋」的なものが流通したりします。これは前にセブンイレブンでのレジ袋有料化検討の時にも指摘しましたが・・・出先で弁当買って、袋がない、となるとどうやって運べばいいのか・・・?
答えは「別の無料の袋」を用意する、ということになります。・・・実際、近所のスーパー(レジ袋有料化済)では「お弁当用にお一人一枚までそどうぞ」という「無料袋」が用意されてますが・・・弁当なんか関係なく持っていく人多数であります。・・・そしてやはり半透明のポリ袋はがんがん減って行く、という・・・。

「有料化すれば廃棄量は減るだろう」
というのは間違いではありませんが、「なぜ減らすのか」を浸透させないうちに「有料化」となると今までが今までなので、どうしても軋轢が生じることになります。・・・もっと啓蒙活動的なことを、若い人中心にやっていってある程度行き渡ったら、では実行・・・というのが理想かと思われます。
が・・・多分時間がかかります。数十年単位で。・・・そこまでは・・・↑政府も待てないだろうなあ・・・。
結局は末端?のトラブルはそっちで何とかしてくれ、ということなんだと思われますが・・・その辺、どうにかならんもんですかねえ・・・?

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10/02/2018

慣れていけば

いいのかも?
首都圏初の「計画運休」各鉄道会社でなぜ判断が分かれた?(Yahoo!:東洋経済オンライン) 台風24号が深夜を駆け抜けた関東地方でしたが・・・9/30の夜に初の「計画運休」がありました。JRなどでは一部の普通電車も運休に。
・・・つまりはいつもの時間に終電が来ない、ということになったのですが・・・事前にある程度アナウンスがあったにしても「ああ、逃した」という人が結構いた、という話であります。まあ・・・この辺は慣れていけば、と思いますが・・・乗る側も乗せる側も。
そして「帰す側」も。

早めに帰宅を促す、というのは関西圏でもここのところの台風連続で広まりつつあるような・・・観がないわけでもありません。・・・まだ確実に一般的?ではない、といったところですが。
東南アジアなんかだと雨が降り出すと尋常でないほど降るので、サッカーなどの試合は中断したらそれでおしまいになる・・・とかそんな話を聞いたことがありますが。ここんとこの日本でもそういった「極大暴風雨」が起きる可能性が高まっている、ということでもあります。しかしほとんどの企業はもちろん国民もそういった意識はほとんどないのが現状であります。
今後増えていくであろう・・・ということなら慣れていけばいいのであります。「あ、今日は電車早いのか」と、ふと思って「じゃあ早めに帰るのだな」と。
自然とそんな風に皆が思えるようになれば・・・と、ただそれだけのことかと。

・・・ただ・・・今回の計画運休は「その後」にちと問題?があったようなので・・・その辺も含めての「慣れ」が今後の課題、ということになりそうであります。

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10/01/2018

単純ではない

広がる「喫煙者不採用」の動き・・・高評価の一方で「差別」とも(Yahoo!:産経)。まあ、一部では「鬼畜の所業」的な捉え方されたりもしますが・・・喫煙。実際、結構マナーの良くない喫煙者もよく見かけたりします。自分はよく東京やあちこちで町歩きするんですが、「路上喫煙禁止」なのに平然、と喫煙しかも携帯灰皿も持たない、とか。これが年いった人ではなくフツーの若い人たちなんですから・・・これはちょっとなあ、と。
あるいは逆に「路上喫煙禁止」となると自販機横の灰皿に群がる喫煙者、というのも。こちらはやや哀しい光景ではあります。

かつては自分も喫煙者で、携帯灰皿も持ってなかったので、まあ、他人のこと言えんだろ・・・と言われればそれまでですが。
しかし「ダメだ」というのに平然と・・・というのはさすがにどうなんだろ、と。東京では「歩行者の信号無視」が常態化してますが、この「喫煙禁止区域での喫煙」というのもマナー違反としては並ぶものではないか、と個人的には思ってます。
・・・そういう人たちは喫煙者全てではなく、ごく一部の人たちであります。しかし悪いことは目立つもので・・・そういうのが積み重なると「これだからタバコ吸う奴は・・・」となっていくのも無理からんことではあります。

昔某地方であった「麻薬撲滅のために麻薬使用を許可制にする」という、今から見ると「?」になりそうな政策のような・・・ちょっと飛び抜けた案が必要なのかも知れませんが・・・マナー向上。
タバコ吸う人が減ればそれで万々歳、とかそういう単純なものではないと思うのですが・・・根っこは意外な部分にあるのかも、とかそんなことも思うのですが。

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09/29/2018

変わらないものはない

けど・・・たしかに変わって欲しくない時もある・・・。
アキバを退屈な町に変えた張本人は誰か(MSN:PRESIDENT OnLine)。東京の秋葉原と言えば今はオタク・・・いや、いわゆる「萌え」産業と「電気製品」店舗の町、といった様相を呈しております。
・・・ちょい前には家電の爆買いとかそういうのもあったんですが・・・ここんとこは落ち着いているような気もします。
しかしそれよりずっと昔。自分らが学生だった頃はそういう町ではなく実際↑記事のようなマニアックにマニアックを重ねた「オタク」の集う電気街でありました。電気部品が欲しいならアキバへ、しかし知識がないと意味はない・・・とかそんな町だったのであります。

アキバが「電気街」になったのは色々な事情が重なってそうなって行ったのですが。その一環、と言うか・・・その「流れ」からすると今の「アキバ」もそうなって然るべきだった、という見方もできます。
いや、アキバに限った話ではなく。
どんな地方都市でも東京でも。今から数十年・・・いや十年でも。それくらい「前」と今では大分変っていたりするものであります。・・・変わってない、ように見えてもどこかは必ず変わっています。それはそれで歓迎すべきかそれとも嫌がるべきか。その辺は各人によるのですが。
・・・それでも。今のナントカはちょっとなあ・・・と思っていても。これからまた十年数十年と時間が過ぎて行けば。その未来のその町は・・・やはり変わっているのです。好きと嫌いに関わらず。

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09/28/2018

20のうちの15

ミニプレステ収録作「残り5作」を考えてみた(Yahoo!:engadget)。前にちょろっと触れた「PlayStation Classic」であります。プレインストールされた「20本」のソフトしか遊べませんが、初代プレステの傑作ばかり、ということで好きな人にとってはたまらないラインナップになるんでは・・・と。

・R4 -RIDGE RACER TYPE 4-
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・鉄拳3
・ファイナルファンタジーVII インターナショナル
・ワイルドアームズ

が先行されて発表された「5作」で、残り「15作」を予想しよう、という話なんですが。
・・・たしかにアーク辺りは入るだろう、ソウルエッジもたしかになあ・・・みんゴル、グランツーリスモ、メタリギア・・・変化球?ではときメモ。さらには聖剣伝説。その辺はたしかに行きそうではあります。やはりよく知られた「傑作」「名作」でないと意味はないわけです。
例えば「アーク」の楽曲なんてのは今でも報道番組なんかで流れていたりしますし。

・・・しかしあえて1作くらいマニアックなのが入っても・・・とかそんな風にも思うのですが・・・。
これはあくまでも自分の中での「マニアック」なんで、人によって違ってくるのは当然であります。その辺りを踏まえての・・・2作を。
一つは「闘神伝」ですか。プレステ最初期の格闘ゲームなんですが、3Dポリゴンの武器持ち格闘。・・・たしか2以降も出てたはずなんですが・・・尖った?ゲームバランスに妙がありました。あの頃はこういった独特な雰囲気のある格ゲーがまだまだ残っていました。
そして・・・「Wizardry DIMGUIL」・・・完璧個人趣味であります。
容量的に難しいかも知れんのですが、最後のリルガミンシリーズみたいなもんですし・・・何よりこういったもんが実はプレステにもあったんだよ、というのを知って頂きたいと言うか。
まあ・・・あれもこれもというわけにはいかんのですし、やはりメジャーなものが・・・ということになるとは思いますが。それでもどこかに「マニアック」なのが入らんかな・・・とかそんなことも思うのです。

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09/26/2018

薄利多売

みたいなもの・・・?
人気爆発でも「チューハイ」が儲からない理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに種類は増えてますが・・・よく見てみたらあまり差異はないような、しかし厳然として存在しているような、そんな気もします。
かつてはちょい甘めのアルコール、軽く呑む、という位置づけでしたが。
それが「食中酒」つまりは「何か食べながら呑める」という位置づけ・・・ビールやワイン、日本酒と同じような位置づけに変化してきているわけです。

こう言っちゃ何ですが・・・添え物的な、亜流的な扱いだったチューハイが主役級に躍り出てきている・・・と。最近の「宅呑み」は缶から直に、というスタイルが主になっているので(しかも家ではなくどこでも)「缶チューハイ」はうってつけ、ということにもなってきています。
しかしその割には価格が低くなってきてます。同じ缶で場合によっては税も同率のビールに比べても。・・・これだと買う側にとってはいいことなんですが、売る側にとってはそうでもなくなってしまう・・・。

お酒業界、というのは結構「攻めてる」業界であります。「ビール」に「発泡酒」「第三のビール」があるのもその一つなんですが・・・結局は「税金」の問題が大きく関わってきます。チューハイも例外ではなく、将来税率が上がっていくことになるかと。・・・とするとこのまま、現状のままの値段がずっと続くわけないんですが・・・。
買う側からすれば数円の値上げでも一気に離れていきます。じゃあ増税分をどっかで消化、となるとその「どっか」に無理がかかっていってしまう。・・・こういうのを繰り返しているので恐らくは何らかの対策をかましてくるとは思うのですが・・・。
いずれは限界が来そうな。その辺、買う側も意識していく必要があると思うのですが・・・。

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09/25/2018

ハンコの逆襲

とかそういうのがなければいいんですが。
「ハンコよさらば!」茨城県庁の決裁、ほぼ100%電子化(Yahoo!:朝日新聞)。今年4月からの「改革」で昨年度11.8%だった電子決裁率が7月には99.1%になった、というのはたしかにスゴイことなんですが・・・その急激な変化故になんかあった時に弱いかも・・・とかそんなことも思います。
一番コワイのが大規模な停電かも知れません。
自家発電なり何なりそういった設備は備えているかと思われますが、それでも電気で動いている以上、復旧に時間がかかればかかるほど弊害は増していくことになります。・・・紙での決裁なら倉庫から出してくればいいだけなのに、とかそんな風な空気になってしまうと・・・逆戻りするかも、と。

さらに安全性の問題も。
「特に期待されているのが、文書保管後の書き換えができなくなり、改ざんを防げることだ」(「」内↑記事より引用)とありますが・・・やろうと思えば電子関係の改ざんは100%不可能というわけではありません。もちろんテクニックと知識と経験があれば、ですが・・・紙の書類だって改ざん可能なように、電子書類だって改ざんは可能であります。
「改ざんはあり得る。だけどこうしておく」という予防線が必要かと思われるのですが・・・。

実際、電子化してしまえば省けるロスもかなりありますが、新たなリスクも抱え込むことになります。そのリスクはもちろん今までとは全然違うものであります。・・・その辺も含めての「電子化推進」なのですが・・・どこまで進めるのでしょうか・・・?

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09/24/2018

懐古趣味で終わる?

「復刻ゲーム機」ファミコン、スーファミにメガドラ・PSも続く(Yahoo!:MANTAN WEB)。もちろんネオジオも・・・気が付けば相当数の「復刻ゲーム機」が出ることになってます。
これらの特徴としては「小さい」「プリインストールされたゲームしかできない」などがあります。「小さい」のはそもそもは一種のコレクターズアイテム・・・蒐集品として、だったというのがあります。が、実は結構皆ガチでプレイしてるらしくその辺の「誤算」もあるようではあります。
・・・しかし「プリインストールされたゲームしかできない」ということで・・・例えば昔のPSのメモカが今でもあるんだが・・・となっても使うことはできず。新規のゲーム機ではなくやはり懐古趣味的なアイテム、という本来?の側面はやはり強いようではあります(実際のとこはそういうことまでできてしまうと新作ゲーム機にも影響を与えかねないから、かも知れませんが)。

・・・まあ、こういうのはゲーム機に限った話ではありませんが・・・。
新規のモノを立ち上げるよりも過去に流行ったモノを引っ張り出した方が売れる、というのはその一時期はいいのでしょうけど(売り上げも上がるでしょうし)それを過ぎてしまったら、ついにはその「過去モノ」も売れなくなったらどうするんだ、という難点が常につきまといます。
すでに何度かそういうこと繰り返しているコンテンツに「映画」「小説」というのがあります。・・・もちろん全部が全部最終的にコケた、というわけではなく。ついには有力分野の一つとなったモノもあるんですが・・・それでもほとんどは途中で消えて行ってしまいました(時間が経つと逆にそういうのが流行りだす、ということもあったりしますが)。

それでもそういうのはごく一部なわけで。・・・このまま「過去モノ」「二番煎じ」がどんどん増えていくと・・・
体力・・・続けていくスタミナみたいなもんがなくなっていくような気がするのですが。それとも衰退して、100年くらいしてから「懐かしのコンテンツ」的な盛り上がりを期待する・・・というわけでもないでしょうし。

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09/23/2018

画一的ではなく

色々と選択肢が増えていくのはいいことであります。
和牛、赤身ブームで新境地(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。「サシが全て」「脂身がないと」というのが少し前の「和牛」で、赤身のアメリカ牛やオーストラリア牛は「等級が低い」的な扱いでありました。しかし最近になって(健康ブーム的な影響もありますが)赤身の良さが知られるようになってきました。
・・・それでもスーパー行けばグラム単価には天地のほどの差があります。
自分なんかはもうあまり脂身が食べられないので、赤身の牛肉が安いのは嬉しい限りですが・・・なんだか「牛肉はこうでないと牛肉とは呼べない」という「日本人なら~」とかそういう「ナントカならカントカ以外はあり得ない」という凝り固まった概念がまだまだ根強いのが、何とも。・・・そりゃあ・・・外国産の安い肉だとスジが混じってたりすることもありますが、それでもこういうのが好き、という「主流から外れた人たち」がいるのも事実なのであります。

これが「自分は本当にサシが好きなんだ!」というスタンスなら問題はないと思われるのですが、「皆が食べてるから」「いい肉っぽいから」とか「牛肉と言えばサシだから」という・・・一種の思考停止から高い和牛を買う、となると。・・・なんか・・・意味あるんだろうかそういう生き方、とかそんなことも考えてしまいます。
しかもこれは牛肉に限った話でもなく。
魚もそうだったりします。刺身でも何でも「脂のノリ」を重視。・・・重視しすぎるが故にべたべたの刺身のみが「おいしい」と、そういうことになっていたりします。
・・・もちろん脂も何もない、パッサパサの刺身なんてのはちょっとなあ・・・ということになりますが。しかしモノには程度ってもんがあるわけであります。

・・・自分の「好み」なんですからよその意見やどこぞの専門家の話をそのまま信じるのではなく、自分の感覚を頼りにしていけば・・・とも思うのですが。
その辺は多分に日本人気質なのかも知れませんが。それでも最近はようやく?そうでもない「自分の認識」を信じる人たちが増えてきたのでは・・・と楽しみにしているところだったりします。

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09/22/2018

その可能性もありますが

なんか、別の要因があったりはしないだろうか・・・と。
殺菌洗剤で子供が肥満に? カナダ研究(CNN)。「殺菌洗剤」により腸内環境が変化して子供の肥満が増える・・・という論調であります。昨今の過剰なまでの「嫌菌傾向」への一石、となるのかも知れませんが、↑これだけでは何とも言えないところもあるかと。
・・・そもそも「殺菌洗剤」とは何だろうか、と。
文字通り捉えるなら「菌」を「殺す」洗剤ですが・・・家庭用程度の洗剤にそんな強力なものがあるとは思えず。通常ならば「減菌」とかそんな程度なもので・・・業務用の強力なやつでも「殺菌」というのは結構大変な作業だったりします。

まあ、それでもそういった成分が口から腸へと至り、その結果腸内フローラに変化をもたらす・・・というのも可能性としてはアリでしょうけど、そこまで劇的な効果が出てくるんだろうか・・・と。
そして↑記事の「子供の肥満」というのはどうも3歳児のBMIということのようで。・・・どっちかと言うともう少し育ってからのBMIの方が値としては安定しているのでは、と思うのですが。あれくらいの子供だと結構ころころ身体が変わっていくものですし。
できれば成人、とまではいかなくてももう少し先の未来まで追って欲しかったような。

しかしそういった成分が全く何も影響ない、ゼロだ、というのもおかしな話ですし。・・・いや、「別に問題ないだろ」と思い込んでいたことが実は・・・というケースも結構あったりするので、「洗剤=肥満の元」とする前にもう少しなんかこう・・・環境面とか精神面とか調査しても良かったんじゃ・・・とか?

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09/20/2018

研究はともかく

本格販売、とかそういうことになると・・・?
米コカ・コーラ、健康飲料への大麻成分配合を研究(Yahoo!:JIJI=AFP)。各国や地域で対応が分かれている「大麻」であります。過去(とは言っても半世紀近く以前)には「ハシシ」等と呼ばれて一種ブームになったこともありますが・・・反体制とかそういう方面・・・現在では規制されている国や地域がほとんどであります。
日本では「大麻取締法」として所持・栽培・譲渡などに規制が設けられていますが・・・。
ちょっとややこしい?ことに「麻(アサ)」というのは植物繊維として古来から利用されてきたものであります。あるいは「麻の実(おのみ)」は薬効のある食材の一つ。・・・「大麻成分のある麻は全部規制してしまえ」ということになるとちょっと、いや、かなり困ったことになってしまいます。麻の繊維で織った「麻布」は神事にも使われるほど浸透しているものではありますし。

そこで実際には様々な品種があり・・・そういった「ヤバそうな成分」の少ないものが繊維用などに栽培されていたりします。さらに部位によっても。そういう「ヤバいの」は葉や花冠などに含まれるのですが、繊維をとるのに使うのは茎であります。そして実はもちろん花の後にできる「実」であります。そういった部位にはそういった成分はほとんど含まれないので、利用ができるようになっています。
・・・そのためか「麻の葉」をイメージとして用いると・・・なんか、ちょっと、ビミョーなイメージになってしまいそうな・・・? いや、健全な企業のロゴマークもあるのですが。

他方では「麻」と言えば成長の早い植物なので、種を蒔いて出てきた芽を毎日飛び越す忍者の修業、とか。成長が早いのでどんどん伸びていってそのうち身長よりも高くなりますが、毎日続けることによってそれを飛び越せるようになる・・・とか。
前述の「ハシシ」は麻薬として与え続けておいて「もっと欲しいならこいつ殺してこい」と暗殺者に仕立てる、そのため暗殺者は「ハシシ≒アサシン」と呼ばれるようになった・・・とか。
人類との密接な歴史があるので、様々な伝承や逸話も残っていますがその成分が・・・ということでもあります。今でもその用法には色々と事情や意見が絡んできてます。
が・・・個人的にはやっぱなんかヤバそうなだな、と。↑世界的な企業のコカ・コーラですからいきなり成分ぶっこんだのを全世界発売・・・とかそういうことにはならないでしょうけど。でも許可されてる国で発売したのが流れてくる・・・とかそういうのはありそうだな、と。

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09/19/2018

取れ、と言っても

本当に堂々と休める? 有給休暇が義務化、言い逃れできなくなる企業(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。2019年4月から義務化、と言っても年に10日以上の有給がある人の5日分を義務化、ということであります。有給取れる人全員分の全部を義務化、ということではありません。
年に10日と言うと。真面目に年に8割以上出勤している正社員や契約社員ならすぐに規定とされる日数であります。週に何度か、というパート社員の場合は日数によって違ってきますが(場合によっては有給取れないケースも)それでも何年か真面目に働いていれば年に10日は確保できることになります。
・・・もちろんきちんと社員に取得させてる企業もあるんですが・・・そうでない場合「10日のうち5日は必ず取らせろよ」ということにできるのですが・・・。

有給は基本的に社員の方から「取りたいです」と申請する・・・という辺りでもちょっと行き違い?が出てきています。企業からすれば「社員の方が何も言ってこないから」ということで放置する、と。じゃあ・・・ということで↑「10日のうち5日取らせることを義務にする」ということになったわけです。
ただ・・・これ、企業の怠慢で取らせてなかった、というケースならここで問題解決、となるんですが。どうしても人員が足りなくて止むなく・・・という場合はどうなってしまうのだろうか・・・と。
企業によって状態や状況は様々なわけで。それへ一律に「取れ」となっても・・・という論調もあるわけです。

もちろん皆が好きな時に有給取れるようになるのが一番なのですが。現実問題として今の日本ではそれは不可能であります(今後改善していく可能性は十分にありますが、現状では日本で働いている人全員てのは無理)。それを改善していこう、という動きは歓迎すべきなのですが・・・。
もっと根っこの方の改革と言うか。対処療法的な規定でなく、根本的に変えていって頂きたいのですが・・・もちろん大がかりな話にはなりますが、このままよりはナンボかマシ、だと思うのですが。

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09/18/2018

一度乗ってみたかったけれど

もう無理であります。運用できる実機がない・・・。
超音速機コンコルド、実際の乗り心地は?(Yahoo!:CNN) コレ、退役した時にたしかこの「あれこれ」で触れたような記憶があるんですが・・・2003年、まだブログ形式じゃなかった頃のかな・・・過去ログが残ってない・・・。
非常に狭かった、というのはその頃でも知られていました。今の旅客機とは大分違う趣きであります。
それでも(当たり前ですが)速度は素晴らしい。速度がある、ということは目的地に早く到着できる、ということでもあります。・・・音速を超える、というのはもちろんそういう航空機は存在していますが旅客機では現在存在していません。・・・むしろ今後の方向性とも合わないような。現在は環境の配慮した高コスパの飛行機が流行であります。
・・・コンコルドは・・・洋上でないと(つまりは大西洋上じゃないと)超音速では飛べない。理由はあんなもんがそんな速度で飛ぶだけでソニックブームにより地表に多大な影響が出てしまいます。そして当然燃費も良くない。騒音も激しい。ちょっと・・・現代では運用しにくい機体ではあります。

それでも人気のある機体ではあります。当時の「どんな手を使っても速く飛ぶ」という目的をがむしゃらにかなえた機体だった、ということもあるかも。今のようになんとなく周囲に配慮して・・・あれもこれも考慮して・・・という小回りの利く?機体ではないのです。
・・・今後の旅客機がどうなっていくか、というのは分かりませんが。コンコルドのような機体が現れるか、と言えば・・・さて。一応?超音速機構想的なものはあちこちで出てきてはいるのですが・・・実現するのかも・・・さて、と。そもそも必要なんか、と言えば・・・さて?

それでも「ロマン」という一言では語り尽せないモノを感じてしまうのですが。何でしょうね・・・「郷愁」「追憶」とでも言いますか。今のような多目的を要求されない純粋な欲望にのみ突っ走った機体。・・・そしてそういうのはもう出ないだろうなあ・・・と思うとやはり感じる一種の「憧れ」、そういったものを持っていた機体だったのですから。

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09/17/2018

逆に好きな人は

午後7時35分には家にいるようにしましょう・・・って、イギリスの話ですが。
クモが怖い人は午後7時35分には家にいない方がいい(Yahoo!:The Telegraph)。・・・統計とった結果の考察、ということで・・・100%クモがいるわけではないのでしょうけど。しかしイギリスではその傾向が強い、ということにはなります。・・・日本だとどうなるんだろう・・・? ↑記事からすると巣を張るタイプのジョロウグモとかその系統のような気もしますが。

アラクノフォビア(Arachnophobia)という症状?があります。一応?精神病的な扱いにはなるようですが、正式な病名?というわけではないようで。しかし異様にクモを怖がる人、というのは実在します。
これは昆虫や虫全般を怖がる(もしくは嫌う)のとは似ているような、そうでもないようなところがあります。・・・特定の一群を「怖がる(嫌う)」人がいるのですが、それらにはある程度の共通点があり・・・いや、そこまで大げさなもんではないですか・・・古来から忌み嫌われていた存在と結びつけられているケースが多いような気がするのです。
クモはその容姿からか一種「黒魔術」的な伝承と結び付けらえることが多かったりします。他にもハエの「悪魔」傾向とか。・・・ゴキブリは・・・アレ、結構好みに地域差があったりします。日本人ほどのゴキブリ嫌いはいない、という説もありますし。

一説にはヘビを怖がる(嫌う)理由の一つに「あんなものが存在することはあり得ない」という一種の思考の拒否反応があるのだとか。手足がなくてうねうね動く。クモも脚がたくさんあって巣を張ってたりする・・・。
これは経験則から、というのもあるのですが人間は実は生来「ドウブツとは脚が四本でこうこうこうやって動く」という概念が固定化されていて、それに反するものに拒否反応を起こす・・・という説もあるようであります。別に頭が固いとかそういうのではなく。経験則や学習からそうなったのか(大昔に何かあったからなのか)とかそういうことだけではなく・・・「そういうもんだから」的な発想の固定?のようなものがある、ということであります。
似た考え方に「シミュラクラ現象」というのがあります。
これは「∵」のように三点が並ぶと「あ、顔だ」と思ってしまう、という・・・こういった「固定」がクモにもあるのでは・・・と。そういうもんがあるのではないかと思っているのですが・・・さて?

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09/14/2018

三割きる

男性の喫煙率、統計開始から初めて三割切る(Yahoo!:朝日新聞)・・・まあ、なるべくしてなった、と言うか・・・この先どこまで減っていくのだろう・・・とか?
統計が始まったのは1986年とのことで。これくらいの年代だとみんな吸ってたんだろうなあ、と。あの頃にここまで喫煙人口が減ることになる、と誰が予想していただろう・・・?

言うまでもなく世間一般での「喫煙行為」に対する厳しい目、と言いますか・・・一種の「迫害」によって減ってきているのは間違いないことかと。健康被害がある可能性がある、という認識が広がっただけではここまではいかないものかと。
・・・吸うと白い目で見られる・価格が高い・吸える場所が少ない・・・ということになればやはり数は減っていくものであります。

とは言ってもゼロにはならないかと。なんだかんだ言って残って行くもんじゃないか・・・と個人的には思っているのですが・・・さて?

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09/13/2018

おいてけ?

大型ペットボトル3本分も・・・敬遠される重い通学かばん(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。大人が担ぐのとはわけが違うわけで・・・対象は「小学生」であります。それが重いランドセル毎日背負うとなると・・・?
一昔前から「気合が足りん」とか言われそうですけど。しかし今の教材の方が重くて大きいのですし・・・そもそも「副読本」的な書籍とかそんなにたくさんあったっけか・・・とか、かなり昔のことを思い出していたりします。自分の頃は・・・なんかあまり「重い」とは思わなかったような。いや、そもそもランドセル一杯になることなんて・・・いや、あったか、そういうの。でもあんまり記憶にない・・・。
あるのは高校生くらいの頃に学校や教師に反抗してワザと教科書を学校に置いて帰る、そのため黒いカバンをぺっちゃんこにしてた連中がいたっけなあ・・・とかそんなもんなんですが。

しかしそれでも現状「重い」という話が出ているのならなんとかしないといけないわけなんですが・・・。
なんか、議論の方向がビミョー、と言うか。「重いなら一部教室に置いていけばいい」となるのは、まあ、当然なんですが「そうなると家に帰って勉強しなくなる」という話が出てきたりして。・・・いや、夏休みじゃああるまいし。教科書全部を範囲にした宿題とか出すわけないでしょうし・・・自発的に勉強するための教材ったってその日の全教科必要なわけではないでしょうし。
必要な分だけコピーできるようにするとか。そういう方法もあるんでは・・・と。
あるいは教材や副読本が多い、というのも必要なもんだけ選ばせるか選べばいいだけなんじゃ・・・と。
他にもあちこちから色々意見が出ているのですが、どうにも当の学校側のアクションが薄いような気がしてます・・・。

この辺は学校に限った話ではなく役所なんかもそうなんですが。・・・もっと柔軟になってもいいんじゃ・・・というのも考えてみたら自分らが学生の頃から言われてることであります。・・・早々には変わらんもんなんですが・・・仕方ないことなんですかね・・・?

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09/12/2018

線引きは重要

「初動」から甘かった、的な意見もありますが・・・。
「ふるさと納税」法規制、苦渋の選択(Yahoo!:時事)。当初は「ふるさと」つまりは地方に寄付して応援しよう・・・というものでした。これは今でも変わってませんが、確定申告の時に「どこそこへふるさと納税しました」と申請するとその分(全額ではありませんが)住民税から控除されたり所得税が還元されたりします。つまりは今自分が住んでる自治体に払うべき住民税を別の自治体に払う・・・全額ではないし上限額もあるけれど・・・という感じになります。
ところが「いくらか寄付してもらうのだから代わりに何かお礼をしましょう」という自治体が増えることに。・・・もちろんそれ自体は悪いことでも何でもなく。地元産品のPRにもなりますし寄付も増える。そのうち「お礼」の品の種類も増え、ふるさと納税専門サイトも立ち上がってくる・・・。

となるとエスカレートしていくのが世の常であります。
明らかに地元産ではない、全国チェーン店のクーポンとか高額な商品などが続々。つまりはそれだけ支払っても十分にペイできる額、その自治体に入る、ということなのですが・・・恐らくは色んな企業も絡んでくるようになったのでは、と。
さらに地方ではない、つまりは「住民税の一部を持って行かれる」自治体にとってはたまったもんではなく。本来なら入るはずの税収が減ってしまうことに。
どんどん趣旨から外れて行ってしまっていく事態に陥ってしまいます・・・利用者からすれば「オマケの方が豪華なおかし」的な位置づけで、もちろんそういった「内情」は知る由もないわけなんですが。

そこで総務省はあまりに「幅」のある自治体に「警告」を発します。が・・・いくつかの自治体はそれをほぼ無視。そこで今回の「あんまりひどいようならふるさと納税対象から外すからな」という一種の「脅し」にまで発展してしまうことに。・・・ある意味当然と言えば当然なんですが・・・。
最初から一定の「ライン」でも設けておけば、というのは正に後の祭りなわけで。いや、せめてもっと早くに手を打っていれば・・・というのもこういう行政の後手後手はよくあることだ、と言えばそれまでであります。
せめて今回の一件である程度はしっかり線を引いておいて、「幅」が少なくなるようになれば・・・と願うばかりだったりします。いや、こういう地方が潤う制度、というのはなかなかに貴重なものですし・・・。

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09/10/2018

地元の関係者がそれでいいのなら

それはそれで問題ない、とも言えるのですが。
スペイン・15世紀の聖母子像、素人が修復して派手なピンクや空色に(Yahoo!:AFP=時事)。・・・前にもこんなのがあったのですが・・・そっちはそっちで観光地化したりしてますが・・・まさかソレ狙ったとは思いたくないのですが・・・今回も「素人が」「補修して」「ド派手に」ということになってます。
専門家ではない人に依頼していいものかどうか、とかそういう話ももちろん出てきていますが・・・どんな関係にある人なのかも分からんわけですし。実際にはもっと色々な事情が複雑に絡み合って、結果こうなった・・・とかそういうことなのかも知れません。

・・・最も、「前例」は必ずしもそうでもなかったので・・・どういう事情なんだか・・・。
しかしいずれにしても地元の関係者が「これでいいよ」ということで納得してるのなら部外者がとやかく言うことではない話ではあります。・・・例えば仏像、というものがあります。日本では無地に無着色(かつては彩色されていたものも多いですが)が当たり前、ということになってますが・・・東南アジアでは派手な色彩の仏像、というのも多数存在します。
日本人から見れば「バチ当たりな!」と思うかも知れませんが、あちらの人にしてみれば日本の仏像が「バチ当たりな!」と思ってるかも知れません。その辺は各地によって様々であり・・・よその人間がとやかく言えるもんではありません。

ただ。やっぱり専門家にきちんと依頼して修復した方が良かったんじゃ・・・とは思うのですが・・・その辺も「様々」に入ってしまうのかも知れんのですが・・・。

12:53 AM | 固定リンク

09/09/2018

うまみの以前に

欠点も露呈してしまいましたが。
アマゾンも参戦、QRコード決済の「うまみ」(MSN:PRESIDENT Online) 前にもちょろっと触れましたが・・・おサイフケータイやスイカなどと比べると設置する側の負担が少ない、というのが大きなところであります。・・・使う分にはただ最初にいくらか払い込んでおいて、それを支払いで使うだけ・・・とかそんなもんですが、設置する側としては当たり前ですがそれなりの設備投資が必要となります。

それに対してQRコードで、しかもシステムも単純、となれば小規模な店舗でも設置が可能。そういった店が増えて行けばやがては日本でも本格的なキャッシュレス時代か・・・となりそうなのですが。
しかし意外?なところで欠点が露呈。・・・台風、地震と自然災害が相次いだ日本では・・・電気が落ちた、あるいはサーバーが不調になった場合は、まず「レジ(POSレジ)」が使えない、という事態に。ということはカードはもちろんプリペイド式の支払いも不可、ということになります。
・・・そんな場ではどうやって決済するのか。当然現金で、ということになります。

例えばサーバーとの接続が困難、というのなら小規模でシステム構成するとかそういう手もありますが・・・大規模停電、となったらそんなんも意味ないわけで。自家発電を充実させる・・・というのもそれこそ小規模な店舗では無理であります。そもそも資金がないからQRコードで・・・ということだったのに。
あるいは完全にモバイル限定にして・・・端末同士でのやり取りで可能にして・・・というのにはちと安全性が不安でありますし。国民が100%モバイル機器持ってるわけでもないですし、そもそも通信できない場、というのもあるわけで。
これは何らかの「決定打」がないとちと・・・不安が過ぎるような気もするのですが。いくらスマホがあっても現金がなければ買い物ができない状況になったら・・・?

この辺、「キャッシュレス先進国」はどう対応しているのだろう・・・? そういうとこからまず導入してみる、というのも手かも知れませんが・・・?

01:19 AM | 固定リンク

09/07/2018

いるかいらないか

・・・個人的には・・・いらない・・・?
「コカ・コーラ」コーヒー風味のコーラ、9/17から発売(Yahoo!:毎日)。以前にも同様のものを試験的に販売したことがあって(昨年9月に東北・関東の自販機のみ)好評だったために全国のコンビニ・自販機でも販売するようにした、とのことなんですが。
同社の調査によれば『35歳以上の年代は、仕事中にコーヒーと炭酸飲料の両方をよく飲んでいる傾向があり、週1回以上コーヒーを飲むと答えた人のうち4割超が「炭酸飲料も同頻度で飲む」とも回答していた』(『』内↑記事より引用)ことからコーヒーとコーラ両者の親和性は高いと判断して販売することになった、と。

・・・別にコーヒーとコーラを同時に飲んでるわけじゃないだろうに・・・。
そもそも「炭酸飲料」と一くくりにしてしまうのはどうか、と。最近はいわゆる「炭酸水」の需要も高まっています。従来ならお酒を割る時にしか使ってなかった炭酸水、それをそのまま飲む人も増えています。これと「コーラ」を一緒くたにするのは・・・どうなんだろう、とか。

まあ、意外なところで人気に火が着く、ということもありますんで・・・個人的には「うーむ」なんですが・・・その辺は未知数ということになるのですが。でもなあ・・・やっぱりノーマルの「コーラ」「コーヒー」の方がやっぱり需要は高くなると思うのですが・・・いや、これはコーラに限らず。
色々な味付けするより結局最後はどノーマル、というのが世の流れとなっている、ような・・・。

03:32 AM | 固定リンク

09/03/2018

格安たるゆえん

格安スマホの「速度差別」禁止義務化へ(Yahoo!:読売)。・・・ということは今まで「差別」しても違法じゃなかったんかい・・・てなとこですが、要は「明文化されてないならやっていい」というのをやめよう、ということかと。
・・・相変わらずの「大手三社優勢」なわけですが。売り上げを確保したいのは分かりますがここまで丸わかりだと、ちょっと・・・最近になって「お得なプラン」的な話が出て来てますが、それでも格安ほどに価格下がるわけではありませんし。

自分は格安スマホですが。・・・まあ、特に通信が遅い、と思ったことはほとんどないので・・・↑別にどっちゃでもいいっちゃあどちゃいでもいいんですが。しかし使用している環境や用途によっては乗り換えてから非常に困っている・・・という人もいるわけで、その人たちにとっては朗報であります。
・・・どっちかと言うと自分は格安では利用できないアプリがあるとかそういう「使用制限」の方をどうにかした方がいいんでは・・・と思いますが、それやってしまうと「大手」と「格安」の差がどんどんなくなっていくわけで、そこまでは・・・というのもあったりします。
その辺の不自由さが格安たるゆえんかな、とも思いますし。
ただ・・・繰り返しますがそれはあくまで自分の場合であって・・・それが故に非常に困ってる人にとっては大変な問題なわけです・・・。

しかしこの問題の興味深いところは「大手vs格安」ではなく「大手vs総務省」になってる辺りで。・・・菅官房長官も結構な回数触れてますし、やはり外国人観光客向けに・・・とかそんなもんなのかも知れませんが・・・なんかその辺が妙、と言えば妙であります・・・。

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09/02/2018

色々あって然るべき

大手企業の「シリーズCM」に対抗、「変えないCM」の強度(Yahoo!:オリコン)。たしかに「タケモトピアノ」は非常に個性的なCMですが、よく考えてみたら少し前は結構こういう「変えないCM」というのはあったような気もします。
最近でも・・・関東圏ですが海苔のCMとか。
地方へ行くと予算の関係からか相当昔からのをやっていることも多々あります。そういうのはやがてその地方に根を下ろし・・・「文化」の一部となっていくこともあったりします。

そもそもは平賀源内辺りが歯磨き粉の宣伝をやってからだ・・・という話もありますCM(コマーシャル)。
その後テレビの普及により「テレビCM」は一気に加速。しかしそこには様々な思惑や状況が絡み合うことになり・・・様々なCMが生まれては消えていきました。予算も大きな問題ですが、そこだけでは収まりきらない「事情」があるのも事実であります。
例えば・・・某メガネ(拡大鏡)のCMとか。新しいのに変わったらいきなり古っぽくなったのはネタか何かか、と思っていたら実は前のCMに上層部が不満があって(商品名押しが弱い、とか何とか)そこが今回ゴリ押ししたからああなった、という・・・まあ、噂レベルですがなんとなく納得できそうな話もあったりします。

・・・何と言いますか・・・「定型」的なもんはないんでは・・・というのは表現の世界とも共通していることかと。シリーズ化するのも変えないも、そこに正誤どころか優劣すらなくて・・・あるのはただ「受け手の感覚」だけなんじゃないか・・・とか。
しかしそうは言ってもホント色々なもんが絡み合う世界ですしねえ・・・色々ありそうだ・・・。

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09/01/2018

昔は「むやみに開けないで」的な文言だったような

列車の「開かない窓」なぜ増えた?(Yahoo!:乗り物ニュース) 技術の進歩によって別に開かなくても良くなったんだけど、「大元」の電気が停まると意味がないのでやっぱり開けられるように、という・・・。
どっちか片方に振り切ってみても、結局は反対方面にも振らないといけなくなってしまうこともある・・・とかそんな風にも思ってしまいましたが。
たしかにちょっと前には「この窓は開きません」的な文言があったような。しかし今は「この窓は開けることができます」と。・・・それでもたしかに最近は開けることもないですから(平常時なら)「列車の窓は開けることができる」ということを知らない人も増えているのでは・・・。

まあ、たしかに開ける意味がない、と言えばないような・・・。
SL全盛の頃や冷房のない時代ならともかく。平常時なら電気の力で快適な空間となっているのですから、わざわざ開ける必要はないわけで。いや、開けてどうするんだ的な声も出てきそうな。・・・子供が面白がって開け閉めする、なんてのも、もうないでしょうし。
しかし昔の列車の窓ってかなり重かったような記憶もありますが。
さらには昔の列車には「灰皿」と「栓抜き」が付いていた、というのも知らない人が多そうであります。こう考えてみると結構色んなもんがくっ付いていたのだな、と。

ついでに最近の列車はブラインドがない(Yahoo!:ウェザーニュース)という話も。・・・でもいくら紫外線・赤外線をかなり防いでくれて暑さを感じにくくなってる、と言っても。
まぶしいもんはまぶしいので・・・これはまだまだ改良の余地?がありそうであります。窓にそういった役割を持たせているせいか、なんだか採光性も下がってるような気もしますし。

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08/31/2018

とぶタクシー・・・

空飛ぶタクシー、東京でも2020年代に実証実験か(Yahoo!:読売)。何度かこの「あれこれ」でも取り上げている「とぶくるま」系のお話であります。ここのところ世界各地で躍進?が続いているとされていますが・・・今回は「タクシー」が出てくるのでは・・・とのことであります。
空飛ぶタクシー。
・・・必要かどうかは置いといても、技術的には問題なくどこも開発して・・・実用化までは行けるかと。要は「空飛んで」「目的地まで客を届ける」ことは現状でも不可能ではありません。
不可能ではないのですが・・・例えばヘリコプター辺りを使う、とすると。操縦手の確保はもちろん離着陸する場所の確保から・・・騒音の問題から経費から何から。かなりの問題がでてきます。

「へいタクシー!」
と一般道路上でクルマを止めて「今日は飛んでもらおうかな」「はい了解しました。どこそこまででいいですか?」「ああお願いします」的な会話がフツーになるか、と言うと。そこまではまだまだ無理、というのが現状であります。
技術的には正に日進月歩の勢いで進化してきています。やがてそういった部門のクルマが登場でてくるかと。しかし法整備から何から、まだまだ「未整備」なわけで。そこへ「タクシー」となると安全面から経営面から何から問題は山積しております。

それらを一つずつ片付けていって。そしてようやく・・・! となるのでしょうけど、ドローン規制の面から見ても日本の場合かなり鈍重なのは火を見るより明らかであります。・・・他の国では実用化が進んでるのに技術立国のはずの日本ではなんでまだ? とかそういうことになりそうな・・・。
・・・実現をある意味期待してはいるのですけれど、個人的には。ただ・・・まだまだ難しそうな、色んな面で・・・と。

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08/28/2018

ザリガニが増えると蚊が増える

外来種・アメリカザリガニで蚊が増加(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。これは桶屋が~というものではもちろんなく。アメリカザリガニがヤゴを食べる(もしくはヤゴを怯えさせる)→捕食者の勢力が弱くなる→ボウフラが増える・・・という論法によるものであります。
無論のこと天然自然はそこまで単純なものではありませんが。
しかし何らかの「影響」は出てくるものであります。特にその地域では全く未見の「外来種」それも強力なものが入り込んで版図を急速に広げて行った場合。単純に捕食される側が危機、というだけではなく・・・そこから何らかの「影響」が周囲に出てくることがある、ということであります。

・・・しかも思いもかけない方向に。
外来種の場合、特にそのネガティブな面が強調されがちですが・・・「侵略的外来種」とか・・・これとは逆のパターンも存在しています。植物なんかだとシロツメクサなんかその部類とも言えますか。
漢字では「白詰草」で、ワレモノなどの緩衝材として江戸末期から明治期に利用されていた、とされています。当時は船便でしたが、そこで運ばれてきたものが日本に定着。時折「食われる」側になっていたりします。
このように色々なパターンが存在していたりします。

かと言って急激な「変化」はちと困るものであります。・・・↑の場合、蚊を減らすための一助としてザリガニを駆除した、として。今度はヤゴが増えまくって底生生物が激減・・・とかそういうことも考えられますし。あるいは・・・思いもつかない、意外なところに影響が出てくることもあり得ます。
なかなかカンタンにはいかないものであります。そして・・・一度進んでしまったらもう後戻りはできません。元の状態に戻す、なんてことは絶対にできないことなのです・・・。

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08/27/2018

しえすた

そういう意味合いもありそうですが。
「会社で昼寝」IT企業中心に浸透中?(Yahoo!:毎日) 職場や職種によってもかなり事情が違ってきそうですが・・・「軽く30分ほど昼の職場で寝る」というのが習慣として定着していくかも・・・という話であります。
ただ単に食事をするだけではなく、その後少し寝る。
というのは少し前から効果的ではないか、とされてきました。が、やはり「職場で寝るというのは・・・」的な発想が日本ではどうしても強く、しかしそれが少しずつ変わってきたか・・・という気がしないでもなかったりします。

大抵の場合「昼休み」は1時間。それをどう使うか・・・というケースが多そうな。・・・これとは別に「昼寝時間」をキープしているところもありそうですが。実際はその方が効率的だとは思いますが・・・それも含めて職場の事情、的なものがあるのも事実であります。
例えば「近所の食堂が混むから1時間のうち半分くらい並んでる」という場合に別に「昼寝時間」があれば効果的ですが・・・「弁当持参が多いから昼休みはほとんど寝てる」ならそういうのはそれほど必要ない、ということになりそうであります。

ようやくそういう方面に皆の意識が変わってきたのなら・・・それを有効的に利用して頂きたいところなんですが。少しずつ「それは怠けてるだけ」という意識が変わってきてるのですし。
・・・ただ・・・それとは別にこの酷暑の中・・・暑さ対策での「シエスタ」も有効なんではないか、と思うのですが。もちろん今後毎年こういう気候が日本でも続くわけではないのですが・・・猛暑日の傾向によって決める、とかそういう風にしてもいいんでは、と。

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08/26/2018

ある意味当然

なのですが・・・。
ニュージーランドがカメムシ警戒、中古車輸出業者に対策要求(Yahoo!:読売)。カメムシというのは小型の昆虫の一群で、基本的にどこの国でも見られます。日本でも時折大発生したりしますが・・・その特徴は何と言っても「臭い」ことで。脇腹辺りを刺激されると刺激臭を放つ種が多くいます。
それだけでもかなり迷惑なのですが・・・。
実は主食が「植物の汁」であります。ストロー状の口でもって茎を刺して吸う。・・・もちろんその植物にも影響が出いますし、病気を媒介することもあります。今回はそこら辺の事情も絡んでいます。

この件には「前フリ」があって今年3月にもこのクサギカメムシが輸入中古車から見つかって入港拒否されたことがあります(Yahoo!)
今後もそういうことがないように・・・ということだと思われるのですが・・・。
結構駆除が難しい(いくら大型と言ってもカメムシの類は親指の爪ほどもないものが多い上にちょっとしたスキマにも潜り込んでしまう)ですし。例えば輸出前にクルマ丸ごと殺虫剤で燻して・・・とやってもどこまで効果があるか分かりません。
徹底的にやるのなら薬液にクルマごと浸す、とか。・・・当然ですがそんなことしたらクルマ、売れなくなります・・・。

他にも方法はあるかと思われますが、いずれにしてもコストがかかります。・・・その分価格に上乗せ、となるのかそれとも。・・・いずれにしても無視、というわけにはいかないわけで・・・さて・・・。

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08/25/2018

そう言えば最近見ない

消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに・・・(Yahoo!:ITmedia)。2010年頃から消え始めた、とのことですから・・・今の学生さんなんかだと知らない人もいるんじゃないか、と。
「宮型霊きゅう車」とは↑記事の画像にもありますが、クルマの後ろ半分?をキンキラキンに飾り立てた豪華な見た目の霊きゅう車であります。当然ですが遠目にもすぐ分かり、その時はそっと親指を隠す・・・というのが一般的?でした。
そう言えば最近は見ないなあ・・・と思ってたらほとんど運用されてないとのことで。・・・現代的、と言うか平成ももう終わるなあ・・・とかそんな風にも思ってしまいます・・・。

・・・宮型だと煽られることもなかった、とかそんな話も。今の現代風?の霊きゅう車だとフツーのクルマと見た目はそれほど変わらんもんですし。
毎回毎回派手な霊きゅう車が通る、となると・・・やっぱり嫌がる人もいるのだろうなあ、と。
葬儀社によっては火葬場へのルートを決めているケースもあるとか。あまりそういう苦言?の来ないルートなのかそれともどこかで縁起を担ぐようにしているのか、その辺までは分かりませんが。それでもそこまで気を使うものとのことで・・・やはり色々あるものであります。

いつか必ずヒトは死ぬものですし。こう言っちゃ何ですが死んでしまえばどんなクルマでも分からんのですけど。・・・なんかどこかで需要あるんじゃないのか宮型、とか思ってしまったりするのですが・・・?

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08/23/2018

それはそれで

喜ばしい?ことなのかも知れませんが。
琵琶湖の外来魚「なぜか獲れない」駆除量激減で困惑(Yahoo!:京都新聞)。一般的には「突出して激増した種は時間が経つと数が落ち着いてくる」ということになってます。
自然天然のバランスというのは非常に微妙なものですが、大変にうまく出来たシステムでもあります。どこかで「バランス」が崩れるとそれこそ自然に元へ戻そう、とします。・・・これまで量が多すぎたブルーギルやブラックバスもその「調整」が働き始めているのでは・・・という見方もできなくはないところなんですが。

外来魚のいなかった「元の状態」にまで戻るか、と言えばその辺は怪しいところであります。
一度変化してしまったモノはもう戻りません。一度外来魚の存在する環境になってしまった以上、二度と元には戻らず・・・その状態にどう向き合っていくかが問題になります。物理的に全て排除してしまえばそれでいい、というものでもありません。
・・・もちろん数を減らす取り組みは評価されて然るべきであります(↑今回の激減もその取り組みの効果が出てきた、とも言えます)。しかし完璧に元に戻るわけではない・・・。

クサガメ・モンシロチョウ・コイなど「在来種だと思っていたけど実は外来種でした」というものも多数あります。そういった連中がその「バランス」に上手く乗っていくと定着して、乗らなければやがて消え去る。そういうものでもあるんですが、その結果が出るには大分時間がかかります。
恐らくはバスギルにも最低でも数千年単位での時間が必要となるかと。・・・その頃の日本の地がどうなっているか、それもまた別の問題でありますし。

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08/21/2018

食べられます

ただ一般的ではないだけで。
「食用」でセミの幼虫捕らないで・・・公園に看板出現(Yahoo!:朝日新聞)。そういう「苦情」があった、というより「セミの幼虫を大量に捕っている人がいる」から「食べるためなんじゃないか」となって「食用で~」ということになったようで。
実際、セミの幼虫は(成虫も)食べることができます。
かのファーブル昆虫記にもセミの幼虫を食べる話が出てきますし・・・虫を食べることに慣れてる人たちからすると結構「入門種」的な位置づけだとか。イナゴの佃煮、というのは某地方の名産ですが、内陸地では容易に摂れる動物性たんぱくとして虫を食べる文化が残った・・・という説もあります。
海外でも当たり前に食べている地域もありますし。「虫を食べる」ということにそこまで過敏にならんでも・・・とは思うのですが・・・。

しかしイヤな人にとってはイヤものであります。
食文化、というのは結構重要かつ重大な「ヒトを構成する要素」であります。幼少期からの「クセ」はもちろん周囲の環境による「慣れ」など。食的タブー、というのは多分に宗教と絡められますが・・・何のことはない最も「好み」が大きく出るのが「食」だ、ということだったりします。好きなもんは好きですが、イヤなもんはイヤなのです。
・・・一方で世界的に食料は不足してくる、とされています。
そこで虫を食べよう、という動きもあります。育成に狭いスペースでいける・高タンパク・収穫が早い・などなど利点もたくさん。欠点はその「量の少なさ」と・・・やはりイメージですか。慣れない現代人にとっては罰ゲームみたいなものであります。

もしかしたらもっと時間が経てばスタンダードになってる、かも知れんのですが。大人になってから慣れるのは無理でも幼少期から食っていれば慣れます。そういう風な世界になっていってたら・・・?

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08/20/2018

合併の促進

そりゃあ・・・そうでしょうねえ・・・。
「圏域」法制化へ政府検討・・・地方は反発(Yahoo!:毎日)。カンタンに言えば「市・町・村」となってる自治体を「圏域」というその地方一くくりにまとめてしまおう・・・という考えであります。これまで各市町村で行ってきていた行政サービスを「圏域」で一本化。コストカットや風通しの良さなどに繋がるでのはないか、と。
恐らく「ナントカ市」「ドコソコ村」という地名は残るでしょうけど・・・「関東圏」とか「東北圏」のように広大な地域にまとめられて、その土地土地の「個性」はどうなってしまうんだ・・・という心配も分からんではありません。

道州制というのが前にありましたが、根本は同じかと思われます。
この時もやはり「個性」の話が出て・・・それから色々あってなんとなく立ち消え?になったんですが。それが最近になって再燃してきた観があります。
・・・仮に実行できたとしても結果的に各地方で「分割」的なことになるから意味ない、とかそんな見方もできてしまいますが(大元を「圏域」でやっても元自治体を「支部」として残しておくと結果的には「独立」しまうんじゃないか・・・とか)。
ただ。コレを今やる意味があるのかどうか、となると。遅すぎた、という見方もできますし・・・まだイケるだろう、的な考え方もできそうで。
それでも都市部の人たちには今一つピンと来ないんじゃないか、と思いますが。しかし実際地方にとっては「平成の大合併」以来の激震・・・となるかも知れない話だったりするのですが。

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08/18/2018

実はこれから?

今年は猛暑で減少した「蚊」むしろこれから増える?(Yahoo!:ANN) 昨日は40日ぶりに全国で「猛暑日がゼロだった」らしいのですが・・・よく考えてみたら30℃以上、というだけでかなり暑い日だったはずなのに「30℃ちょいか、それほどでもないな・・・」とか思うようになってしまって大丈夫なんだろうか・・・とか。
しかし気温が如実に表れるのは実は生き物であります。
今年は蚊が少なく、それは酷暑だから・・・というのは前にちょろっと触れましたが。兵庫の観察施設ではカブトムシ3000匹以上が暑さで衰弱死(MBS)、施設が一時閉園、という事態にまでなっていました。蚊やカブトムシの「適正温度」が大体25℃から30℃とのことで・・・やはり暑すぎた、ということであります。
しかし今後は気温が下がって行くわけで。そうなると活動が活発になってくるのでは・・・と。

自分のとこですと、クワガタ飼ってるんですが明らかに数頭様子のおかしいのがいたりします。通常なら食べているはずのエサを全然食っていないのが数頭。やばい、何かあったか・・・と掘り起こしてみると意外に元気だったりして。日が当たらない、うちでは最も涼しい場所(とは言ってもこの暑さじゃ・・・)で飼育してるんですが。
ある程度はエサ食わなくても問題はないのですが・・・それでも気になるところではあります。
さらに。毎年夏場はどうしても小バエが湧いてきます。これはクワガタとは関係なく(ゼロではなさそうですが)、どっちかと言うと植木鉢と関係してるのかも知れませんが生ゴミに湧いてしまいます。そこで毎年この季節になるとゴミ袋を小さくして頻繁にゴミ出しするんですが・・・。
そう言えば今年はまだ湧いてなかったりします。これもそろそろそういうことになってくるのかも知れませんが・・・。

・・・やはり異常だ、ということであります。しかしこの暑さがスタンダードになる未来、という図があったりしますが・・・そうなると生き物への影響の方が大きい、ということになりそうな・・・。

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08/13/2018

まみれています

夏場のペットボトル、口をつけて飲むのは危険?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) 飲むのは別に問題ないのですが、放置すると危険な場合がある、ということであります。
除菌だ滅菌だ、と言っても相当数の「菌」が人体には存在しています。・・・いや、そこら中に存在しています。これらから完璧に「守る」ことは不可能ではありませんが、かなりの手間と時間とお金がかかります。・・・そんなことするくらいなら共存した方がなんぼかマシ、であります。
「菌」と言っても全部が悪さするわけではなく。ほとんどはそこに「存在してるだけ」的なものであります。・・・ただ・・・何らかの「スイッチ」が入ると激変することがあります。その一つが「口飲みで放置」だったりします。

水でもお茶でも(程度の差はありますが)いずれにしても栄養素を含むわけで。そこへ口の中の菌が入り込み・・・増殖。そういうのを飲むのはさすがにちょっとヤバそうなんですが、これが内部の空気を膨張させてペットボトルを破壊・・・という事例もある、ということであります。
一つの対抗策?として「口飲みをしない」というのがあります。
唇から離して少し上から口の中へ注ぎ込むように飲む。慣れると結構カンタンなものらしいのですが。
・・・スペインやアラブの方で時々見かける革製の「携行用のワイン入れ」があって(名前なんだったけかなー)仲間内で回し飲みするためのもの、とのことですが飲み口が非常に細くなっています。・・・まず上を向いて革製ボトルを押して、その細い飲み口からワインを口の中へ注ぎ込む、と、そういう飲み方が正式なんだそうで。
こういうのでいきなり吸い付いたらかなり怒られそうであります。

そういう方法で・・・というわけにもいかないので、やはり早々に飲み切ってしまうのが一番かと。「もったいない」と思っても長期間の保存には向いていない、と割り切った方がいいかと思われます。

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08/12/2018

世代によって

たしかに違うものではありますが。
売り上げは一年で5%減・・・カミソリ業界は「ひげの時代」を生き抜くことができるか(MSN)。記事はアメリカのものですが、日本でも事情は似てきているかと。
かつては「ひげはきちんと全部剃るもの」だったのですが、昨今では若い人を中心に「ひげをたくわえる」世代も増加。・・・いや、なんとなーく「老人になったらひげを」的な流れはありましたか。しかしそれは寿老人辺りのへの憧れであって、実社会で・・・となるとやはり「剃るべし」というのが大勢を占めていたものでありました。

それでもあくまで「ファッション」からの「礼装」ではあります。・・・何度かこの「あれこれ」でも触れた気がしますが・・・江戸期でもひげの文化はなかった、という話があります。ひげの文化があったのは戦国期くらいまでで・・・戦が減ってきた江戸期になると相手を威嚇する必要がなくなり、ひげもなくなっていった・・・と。
・・・代わり?というわけでないのかも知れませんが、江戸期は刺青の文化だった、と。町人を中心に広がっていった・・・という説があるそうで。
それが現代では「ひげ」と「刺青」も文化としては縮小(それぞれに背景がありますが)。しかし「ひげ」の方は盛り返しを見せてきている・・・それも世界的に、と。

今後「ひげ」はその勢力を伸ばしていくと思われます。恐らくあと数十年もすれば「なんで剃るの?」的な流れになっているかも。ただ・・・「無精ひげ」と「整えたひげ」というのはかなり違うものであります。
その辺はやはりきちんとしておきたいところではあります。個人的には生やしてようがどうしてようが別にいいんですが、場の空気によってはきちんとしておけ、とは思うのですが。

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08/11/2018

異常ではなくなる

・・・かも知れんのですが、案外そうでもないかも知れない・・・?
気象庁が異常気象分析検討会を開催、7月豪雨や酷暑は「異常気象の連鎖」(Yahoo!:THE PAGE) 「異常」ということは「通常」とは異なる、ということですので・・・ここのところの明らかにオカシイ天候も毎年続くわけではない、という見方もできます。
あるいはすでにそこまで環境破壊的な状況は深刻化していて・・・来年以降も、いや、来年以降はもっとひどくなる、という見方もできます。
いずれにしても「じゃあコレコレこうしたら明日からこの異常気象はなくなるんだね!」的な方策は存在せず。今から少しずつ周囲を変えていくか・・・あるいは自分たちを変えるか、ということが重要になってきます。

・・・振れ幅が大きくなったんでは・・・というのが個人的なとこなんですが。
事情としては非常に複合的で・・・しかしある意味単純なことかと。地球、という環境は実はそれほど固定的ではなく。ある時からいきなり変革したり、しばらくしたら元に戻ったりします。「変革」の内容は今季のように人類に害をなすこともあれば、逆もあります。その辺は人間は一切関知できません。
天然自然はそこに「在る」だけであります。助ける対象でもなければ恐れる対象でもありません。
ただ・・・「何か」あれば変革に「何か」が加味される、ということでもあります。それが2千年程度の人類活動であっても・・・地球の歴史からすれば鼻クソ以下の存在でも・・・何らかの影響は及ぼされるものであります・・・。
それによって「変革」の「幅」が広がってしまったのでは・・・ということであります・・・。

ある意味もうどうしようもない、という見方もできます。いや、今のうちに色々やってせめて子孫が困らないようしによう・・・というのも手ではあります。・・・しかし結局は何やっても多分自分たちの世代ではもう無理じゃね? 的な話が出てくるかも・・・そうなると地球の運命は・・・的な話にもなってくるんですが・・・。
・・・そこまで脆弱な存在でもありますまい。なんかで人類が滅んでも地球はそのまま「在る」だけであります。そして・・・また「ナニカ」が地球上に生まれて何かやっていくんではないか・・・と。

・・・だからっつって何もしない、というのはなんだか悔しい気もします。せめてこの酷暑だけでもどうにか乗り切れんもんかなあ・・・とか考え始めるから人類はややこしいのかなあ・・・。

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08/10/2018

多分まだ信用されてない

「クレジット」には「信用」という意味もあるんですが。
日本人が「現金払い」に執着する理由(Yahoo!:PRESIDENT Online)。・・・セキュリティ面での「心配」も大きいかと思われますが、何より「現金という現物」が伴わない取り引きに対しての信用が十分ではない、というのもあるかも・・・と。
紙幣や貨幣でモノを買う、というのが当たり前なわけで。それをこんなカードやケータイで・・・という層もまだまだあるんではないか、ということであります。

・・・いや、個人的にはそっちがいいんならそれはそれでいいんじゃないか、と思ってるのですが。
困るのは「じゃあ今日から全部キャッシュレスね」となることであります。「現金は即座にデータ化するからいいじゃん」となっても、それじゃ絶対イヤだ、という人たちも多いということを理解して欲しいわけで。
最も新しいモノが一番正しいモノ、とも言えるのですが・・・正しいモノ=万人に受け入れられるモノというわけではなく。
どこそこの国ではこれだけの人たちがキャッシュレスですよ・・・とかそんな風にキャンペーン?やっても実感湧かなきゃ意味ないですし。そもそもの個人の根源的活動の一つである「買う」という行為をいきなり変えろ、と言われても・・・なかなか受け入れられるものではありますまい。

もちろん未来の日本ではどうなっているかは分かりませんが。・・・もしかしたら10年後くらいにキャッシュレス化が成功してるかも知れません。頑なに「現金!」という人たちが「キャッシュレス!」に変わってしまう「何か」が起きない、とも限りませんし。
・・・それでも「オールキャッシュレス」まではどうかなあ、と思ってたりします。・・・すごく単純なことなんですが・・・大規模な停電でも起きて、それが長続きでもしたら・・・どうなるんだろう・・・?

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一人がそこらに放ると

みんな次々放り捨てていく・・・。
折れても放置しないで・・・飛ばされた傘が凶器に(Yahoo!:テレ朝)。これは前々から指摘されてきたことなんですが・・・強風で傘が折れる→皆、そこらに放っていく・・・という流れが一般化しつつあります。
よく外国の人が「日本は道端にゴミ箱がない。なんて清潔な国なんだ!」とか言いますが、アレはオウムのテロ事件以降不用意にゴミ箱を置かなくなっただけで、実際にはコンビニや自販機などどうしても設置しなければならないところには設置してあり・・・そこへ集中的にゴミが集まることになってます。
そして壊れた傘も。・・・これは前に書きましたが、近所の駅に「ご自由にお持ちください」と「無料貸し傘」があったのですが(もちろん「後で返してね」と注釈付き)・・・ある雨の日にそこへ行ってみると折れた傘が山盛りに捨ててありました。
・・・これが現状であります。壊れた傘=ゴミで、そんなもの一刻も早く手放したい。皆が捨ててるんだから別にいいだろ、と。それもまた日本人であります。

その駅の「無料貸し傘」はもちろん今はもうないのですが・・・別の駅では「壊れた傘はこちらに捨ててください」と「傘捨て場」なる場所を設置してました。
・・・いや、そこまですることないだろ・・・と思ったんですが・・・。
「『雨の日にゴミ箱に折れた傘がたくさん捨ててあって危ない』という投書があったのでこちらに捨てるよう設置しました」、と大きな張り紙が。
いや・・・これはある意味駅側の「逆襲」なんではないか、と。
実は傘の処分というのは自治体によってはかなり面倒なものだったりします。強風や大雨のたんびに職員さんが処理してるのですから手間も尋常ではありますまい。しかしこうやってあえて内情を晒すことで捨てることへの「一手間」を増やしてみたんでは・・・とか。・・・それでも多分誰かが捨てればみな捨てていくんだろうな、とは思うのですが・・・。
あえて高級な傘を使うことで貸し傘の回収率を大幅に上げることに成功、てな例もあるにはあるんですが。

ビニール傘も一時のように安くはありません。一本100円かそこらだった時代ではないのです。
そんな中「壊れても戻る傘」を販売しているところがあります。→雨傘「ポキッと折れるんです」の販売開始(郵便局)
一本1000円(税抜)。壊れるたびにいちいち買い直す手間を考えれば十分に安いと思うのですが・・・普及すれば放り捨てられる傘も減るんでしょうけど・・・?

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08/08/2018

妙な氷山の一角

たしかに開始時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・。
2020年にサマータイム導入へ・・・五輪対策で(Yahoo!:産経)。「サマータイム」とは日中が暑くなるので時計を2時間早めることで涼しい時間帯を有効に使えるようにしよう・・・というものであります。実際に導入されている国もあるのですが・・・。
日本でも何度か導入・導入しよう・議論しよう、と色々な動きがあったのですが本格的に導入されてはいません。
理由の一つとして「全体がサマータイムに対応できない」というのがあります。
大義として「2時間早めろ」と宣告されても対応できない業界もあります。それまでの時間とはまた変わってくるのですからどこかに無理が出るケースもある。・・・そういうことから見送られてきたのですが・・・。

五輪中の酷暑に備えて2時間早めよう、と。
・・・いや、単純にプログラムの時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・と思うのですが、どうもそういう風にはならないみたいで。そのほかにも政府は「五輪周辺に休日集めるから、みんなその辺は休ん五輪見に行け」的な無茶ぶりまでしてきますし。・・・そうカンタンに休めるのなら有給休暇を「消化」とかそんな言い方にならないでしょうに。現在どれくらいの人が「消化」してないか、ということまで分かってるんだろうか・・・と。
それに別に五輪見てもなあ・・・と。結果分かればそれでいいや、てのが個人的なとこなんですが。多分、期間中の東京てのは警備が厳重すぎて結構厄介なことになりでそうですし。できれば・・・近づきたくない。

どうもそういう妙な氷山の一角、と言うか。日本人なら東京五輪を盛り上げなくてはならないはずだ! 的な話に持って行きたい勢力があるようで・・・ある意味日本らしいっちゃあ、日本らしいんですが・・・もうすでにそんな時代じゃないだろ、と思うのですが。
・・・そもそも酷暑が心配なら2ヶ月でいいから時期ズラせば済む話なんじゃ、と。スケジュール的に色々・・・とか何とか言う前に強行、という手もありますし。まあ・・・2020年が酷暑になるのかどうかは全然分からないわけで。毎年毎年必ず温度が上がる、というわけではありませんので・・・。

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08/06/2018

落ち着いてきた?

キラキラ敬遠? 蓮くん、咲良・結菜ちゃんが1位(Yahoo!:読売)。子供の名前であります。一時流行った?いわゆる「キラキラネーム」が一段落?したのか比較的読みやすい・・・と言うか、フツー・・・の名前が上位に多くなってきた・・・と。
・・・そうは言っても「はると」くんなんてのは結構前から(字が違っていても)ランクインしてるものでしたし。ある意味ではあまり変わってない、という見方もできます。

子供の名前、というのは世相をかなり反映するものであります。
例えば「みちこ」という名前は現在50代前後の女性に多いかと思われますが・・・これは今上天皇の皇后・美智子様の成婚が昭和30年代(1960年代)だったからであります。あるいはマンガから影響された、という名があったりスポーツ選手から・・・という例もあったり。
↑そのため今回の「結」=羽生結弦選手から、というのも十分に考えられる話であります。

いまだに残っている「キラキラネーム」というのはさて、どこからなんだろう・・・というのも諸説あってよく分からんのですが。個人的にはそれなりに生活に「余裕」が出てきた証なんではないか、とか思ってます。バブル以降どうにも不景気が続き、しかしそれになんとなーく慣れてなんとなーく「抜け道」的なものも出てきて・・・それで出てきた「余裕」の現れの一つなんではないか・・・とか。
過去の名前というのは実は結構即物的(トメとか末吉とか)なものも多かったのですが、そういうところから離れて子供に名前を付けることができるようになった、と言うこともできそうな。
・・・それでもやはり難読でちょっとヒいてしまう名前、というのは・・・やはりあと十年くらいしたら「改名ブーム」みたいなものが起きたりして・・・?

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08/05/2018

カタチあるものは

いつか必ず壊れるモノですが。
ドライブレコーダー「録画されていない」相談増、原因はSDカード?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 件数から言えばそれほどでもない、とも言えますが・・・これは国民生活センターに寄せられた相談件数なわけで。実際にドラレコ販売しているカー用品関連店舗とかになるともっと増えていると思われます。
一連の交通事故(むしろ事件?)によって最近は装着する車も増えているとか。・・・あるいは「ドラレコ録画中!」なるアクセサリも販売されているとか。実際に録画していなくても周囲は注意してしまう、ということで・・・。

そういう状況なら購入者が増え・・・ということは「うまく動いていない」相談も必然的に増えることになります。
↑記事ではSDカードの不備を指摘しています。・・・言うまでもなくこういったデータ記録装置の「メモリーカード」であります。もちろん他の形式もあるんですが・・・現在は「SD」系統が主流になってます。価格帯も安定していて扱いやすく容量もそれなり。さらに対応機種が増えてきてる・・・となればなおのことであります。
しかしそれでも「寿命」というのはあります。・・・長いこと使ってるとやがて認識されにくくなってきて(カード挿しているのに「挿してねえよ」と言われる)そのうち完璧に認識されなくなります。その前にデータを移動しておきたいところではあるんですが・・・。
どれくらいなんだろう? メーカーはもちろん、使用状況によっても大分違うようで・・・何度も何度も記録を繰り返したりするとやはり短くなるものらしい・・・その辺から「これくらい」というのはないらしいのですが・・・?

・・・いやでも、ドラレコってそんなに前から標準化してましたっけ・・・?
いくら運転のたびに録画しているから、と言っても一年や二年でいきなりロスト、というのはちょっと考えにくい話であります(そーいう劣悪品もあるにはあるらしいですが)。・・・↑相談件数増加、というのは他の要因(接触不良とかそもそもSDカード入ってなかったとか)もあるんじゃないのかな、と。前述のように販売台数が増えれば相談件数も増加していくものですし。
しかし。それでも寿命があるのは事実であります。いや、SDカードだけではなくドラレコそのものにも。いや、クルマにだって寿命はあるわけで・・・やはり日頃のメンテが重要、ということあります・・・。

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08/04/2018

飲んでもいいはずなのだが

「金属製の水筒にスポーツドリンク」は「絶対にNG?」(Yahoo!:J-CASTニュース) 諸メーカーに尋ねてみた、という記事であります。結果としては「あまり良くはないけど、直後にきちんと洗い流すのなら・・・」というところでしょうか。メーカーによっては「スポドリ専用金属製水筒」というのもあるそうなので、そちらを使ってみるのもいいかも知れません。
・・・ここんとこの酷暑もあって、小中学校などでも水筒を常に持っている姿をよく目にします。それはそれで問題ないのですが・・・学校にも水道があるわけで。そっちで水分補給はできないもんなんだろうか・・・とか?

自分がガキの時分には「そこらの蛇口から水道水を飲む」というのは比較的フツーのことで。学校でもそれは変わらず・・・夏の休み時間には冷たい水道水をゴクゴク飲んでたような。・・・たしか「どこそこの蛇口のが一番ウマイ」的な順位?もあったような。
実際、日本の水道技術、この場合は上水道技術というのはかなり優れたものであります。「水道水がそのまま飲める国」というのはなかなかない、という話もあったりします。・・・しかし最近はミネラルウォーターの普及も進んだせいか、周囲でもあまり水道水を飲んでいないような気もします。一頃あった「塩素臭い」という苦情?も技術の進歩でかなり軽減されています。・・・じゃあ学校でも水道水でいいじゃないか、という声も納得できそうなものなのですが・・・。

一つには「登下校時」があります。当たり前ですが「学校の水道」なので登下校時に飲むことができない。そこで水筒に・・・というものであります。
そして・・・「安全面」への懸念もある場合がある、とか。
学校というのは立地上周囲の水道と同じものが伝わっているわけですが、建物が大きくなる分どうしても一般家庭よりも安全を確保しにくい・・・と見られることもあるのだとか。・・・そんなこと言ったらマンションなんかどうなるんだ、てな話になりますが・・・ここんとこの「安全志向」もあって、学校の水道はちょっと・・・という向きがあるのも事実だそうであります(場所によっては井戸水を使っているケースもありますが・・・)。

ただ。それでも日本の水道が優れていることには違いないわけであります。飲んでも別に問題はないのです。が・・・どうしてもイヤだ、というのなら仕方ない話であります。昔ほど水筒持参に抵抗?はない時代でありますし。・・・個人的にはなんかモッタイナイような気もしないではないのですが。いや、飲める水道があるんなら利用できるもんはもっと利用した方がいいんじゃないのか・・・と。安価なわけですし。

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08/01/2018

ふわらいどう

あーーー・・・それはあるかも・・・。
日本人の本当の国民性:日本人は嫉妬深い(Yahoo!:ITmediaビジネスONLINE)。嫉妬深い、と言うより一皮むけば人間なんてそんなもんだ、と言えるかも知れません。
どんな人間だって「自分第一」で「己さえ良ければ他人なんて」とそういう意識はどこかに持っているものであります(自分も含めて)。しかしそれへ一枚、「皮」をかぶせることで社会性を保っています。・・・この「皮」は恐らくは「ヒト」という存在が「他個体」を認識し始めた(つまりは社会を形作り始めた)頃からかぶり始めた、と思われます。そうでないとここまで文化や文明が発達するわけはありません。
・・・しかしその「皮」は時々はがれてしまうしまうものであります・・・。

今の日本人の場合「皮」=「同調圧力」かと。「皆と同じ」「他と違うことはしない」それはある意味、周囲に気を使っているとも言えますが・・・良くも悪くも目立たないように、ということでもあります。
が、その努力?を他人にも求めるようになってきます。つまり「自分だけ他人に気を使ってる」=「自分だけ損している」という風に思い・・・「お前らも同じように損しろよ」という風に流れていくことがあるわけです。・・・「同調圧力」を他人に向け過ぎるとこうなるのですが、意外とフツーにこういう人を見かけるような気もします。
なんだか「損得」の意識がやや強すぎるのが最近?の傾向かな・・・と個人的には思ってます。

これはもうある意味どうしようもないことではあります。改善と言うか・・・もっと「徳の高い人たち」にしていこうとするのなら時間が必要であります。そして教育も。今から子供たちをそういった方面に育てていくしかない、と思うのですが・・・。
・・・規範となるべきオトナたちがなあ・・・少しずつでも変わっていくしかないんですが・・・さて・・・?

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07/30/2018

懸賞金がかかる犬

よほど切羽詰まっているのかそれとも何か別の理由でも・・・?
犯罪組織が麻薬探知犬の「首」に700万円の懸賞金(CNN)。ちらっと記事見た時は「何かのネタかなあ」とか思ってしまったんですが・・・実はホンモノ?の犯罪組織がホントウに犬に懸賞金をかけたようであります。
・・・ということはこの組織は麻薬に関係している・・・ということになるのでしょうけど。
しかしこういう「組織」ということは資金源の一つとして麻薬を扱っているのは普通でしょうし・・・さらにコロンビアとなれば当然、ということかと思われます。

麻薬は言うまでもなくヒトをダメにする薬であります。・・・それがなんでそういった組織の資金源か、と言うと・・・常習性があるから、であります。何とかして一度でも体験させてそこから常習の沼に引きずり込む。そうすればどんな大金でも積むようになってしまう・・・。
そのため各国で厳しく規制されています(なお、「麻薬」と「覚せい剤」は実際には違うモノですが、用途や効能は似ているものが多かったりします)。・・・その方法の一つが麻薬探知犬で、これは日本でも空港など「外」に開いている国の玄関口にいます。

ヒトよりも犬の方が感覚に優れているため、なのですが。
・・・日本でも↑こういうことやりたい組織があるのかも・・・と思いますが・・・懸賞金までかけるかなあ、と。日本てのは実は結構↑こういう組織にとっては厳しい国だったりするので、そういうことしたら色々制限されそうなとこではあります。

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07/29/2018

これくらいやったら

たしかに減りそうですが・・・。
イギリス・スーパーのレジ袋消費、3年弱で86%減少(Yahoo!:TBS NEWS)。法律(どれくらいの範囲かは分かりませんが)で「有料!」と定められれば、そりゃあ・・・皆使わないようにしよう、と思うでしょうけど。
・・・問題は多分この方法、日本ではまず無理、ということであります。
スーパーやデパート、といった場所でなら「有料」にしている場所も結構ありますんで、それなりに行けるかな・・・とは思いますがまずコンビニで無理が出そうで。
そもそもコンビニてのは手軽に少量を買う、という雰囲気の場であります。例えば出先での昼食とか夕食とか。・・・そんな場所で「有料!」とやると色々トラブルが起きそうではあります。・・・わざわざ出勤時にマイバッグ持って行くということを不自然に思わない人、というのは一体どれくらいいるのやら・・・?

もちろん、そういった方面の認識が「常識」となれば問題はないのですが。しかしちょっと時間がかかりそうであります。
・・・実は自分が住んでるところのすぐ向かいにコンビニがありまして。時々ちょっとしたもん(最近は夜も暑いのでアイスとか)を買ったりするのです。モノによっては「袋、いいです」と言えることもあるんですが・・・。
それ以前に目の前の家に持ち帰って食うのだからアイスのスプーンだとか、箸なんぞもいらないわけです。さらにはお手拭き用の紙ナプキンとかも不要。そのため注意しながら見張って?入れそうになるたびに「それ結構です、それもいらないです」と宣言して店員サンの手を止めさせないといけない・・・。こんな状況なんで、「袋、いりません」というのもなんか言いづらいような気分になってきます・・・。

そういう国民の意識的なものへの改革がまず必要でしょうし。・・・さらには小売業界全体の意識改革的なものまでも。レジ袋有料化の法整備、とかやろうとしたらそっち業界からなんだかんだ来るんだろうなあ、と。
・・・はっきり言って行き過ぎな面も多いのです、日本の小売業界。そんなサービスまで果たして本当に必要なんだろうか・・・? いらないのをどんどん切っていければまた事情も変わってくると思うのですが・・・それにはやっぱり時間が必要かなあ、と。最低限今の10代が社会の中心になる頃、とか。それくらいまでいかないと環境問題に関しては刷り込み状況が全然違っているでしょうし。

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07/26/2018

暑さの影響底知れず

連日殺人的に暑いですが。
暑さで「物価の優等生」に異変が(Yahoo!:中京テレビ)。・・・今すぐ高騰、というわけではなくもしかしたら年末くらいに影響が・・・? ということなんですがそれにしてもどこに影響が出てくるか分からない、ということでもあります。
・・・そう言えばあの東日本大震災の時。自分の住んでるところはそれほど影響なかったんですが、やはり物資が不足してました。その頃に気付いたのが鶏ムネ肉。かなりのサイズダウンで・・・やはり品不足というのはこういうところにも出てくるのだな・・・と思った記憶があります。
経済動物とは言え生き物であります。天候による影響はやはり小さくはないものであります。

同時に記録的不作・大阪で野菜高騰(Yahoo!:毎日)・・・西日本からじわじわろ来ている観があります。すでに全国的にキャベツなどの葉物に影響が出てきていますし・・・関東でもキュウリなどは少し前から高騰しています。
代わり?にトマトが安かったんですが・・・こちらも少しずつ上がってきてるような・・・。
こればっかりは仕方がない、という見方もできます。相手は生き物ですし。

・・・とは言ってもなあ・・・やはり安い方がいいものですし。
今週末には台風も来る様子であります日本列島。さらに暑さは8月になってからも続く・・・という予想までも。そうなるとさらに影響が広がりそうなんですが・・・大丈夫かなあ、色々と。
いや、憂いてばかりいてもどうしようもありません。何とか上向きにもっていきたいもんであります。

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07/22/2018

変わる・変わらない

「オトナ化」するポケモン(Yahoo!:ORICON)・・・そういう「流れ」があっても別にいいじゃないか、とか思うのですが。変わらずにあくまでも「コドモ向け」でやっていく、というのはかなり難しいことでしょうし。
例えば「アンパンマン」とかになると・・・ちょっと前小学生かその下くらいの「好きなキャラクターランキング」的なもので、かなり長い間ランクインを続けている・・・とかそういう話もあって。ここまで来ると「変わらない方がいいんじゃないか」と、そういうことになりそうですがそっちの方がカンタンか、と言えばそうでもないわけです・・・。
「子供向けコンテンツ」というものは存在しない、と言い切る方もおられます。
・・・「ガキ向けならこんなもんでいいだろう」的な考えしかなかったらやってけないよ、ということなんですが・・・しかそれでも(そういう発想のみではなくても)「変化」というものは必要な場合があるわけです・・・。

一人で創作してるわけでもなし。
製作サイドも営業サイドも色々あるわけで。もちろん権利・原作サイドも色々。・・・売れないと意味はないわけで。しかしそのために(それだけのために?)ガラリと変えちまってもいいものだろうか・・・。
過去にも「このままじゃダメだ、テコ入れしよう!」とやって思い切りコケたコンテンツ、というのも星の数ほどあります。逆にテコ入れが成功して・・・しばらく延命?して・・・しかも何度かテコ入れしながらなんとか存続、とか。あるいは全然テコ入れっぽいことしてないのに↑継続しているように見えるケース、というのもあります。
それは様々な事情が複雑に絡み合ってるわけで、その一点だけを見て「勝手に変えやがって、だからダメなんだ」と切って捨てるのは・・・いや、それは受け手側の正に「勝手」なんで別に悪くはないのですが・・・ちともったいない、ということもあるかも知れません・・・。

個人的にはポケモンの↑そういった試みは歓迎してる方なんですが。・・・これまでの「さあ冒険だ!」的な雰囲気よりは↑こういう感じの方が好きかな・・・と。まあ、あくまで個人的なとこではありますけども。むしろ変わらない(変える気なさそうな?)コンテンツ、というのは・・・なんか心配になってきてしまうのですが。大丈夫なのかなあ、存続していけるのかなあ・・・とか。
まあ、大きなお世話、というやつなんですが。

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07/20/2018

一点モノ?

限定品だろうなあ・・・。
英百貨店が「ジェットスーツ」を5000万円で販売(Yahoo!:REUTERS)、購入者には訓練も・・・と。その辺のフォロー?はさすがであります。
・・・イギリスではどうだかちょっと分かりませんが、大抵の国では「これ以上高く飛ぶなら申請してね」的な法規制があります。日本もそうなっていて・・・これがドローン規制や「とぶクルマ」にも関係してきています。あ、さらに日本の場合「それで本当に大丈夫か? 落ちないか?」という心配なんだか責任回避なんだかの声が非常に強く、なかなか「飛ぶナントカ」の開発が進まない、という現状があります。

まあ、よその国だって似たようなものですが。程度の差はありますが。
「飛ぶスーツ」となると・・・「乗って飛ぶ」という形態ではないのでその辺さらに敏感になりそうであります。かつて某警官マンガで「飛ぶスーツで駅まで通勤(敷地を節約するため立木に巣箱のようなマンションから通勤する)」のシーンがあったりしましたが・・・これも技術的には現在でも不可能ではないかと。
不可能ではないのですが・・・実現はまだまだ無理だろう、と。
安全面もそうなんですが、↑法整備も面も。想像してみてください。ジェットエンジン音を響かせた人物が目の前にいきなり降り立ってきたら・・・?

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07/16/2018

むしろ世代のカベ

「エモい」は「外来語形容詞四天王」になれるか(Yahoo!:ITmediaNEWS)。たしかに「外来語由来」+「い」というコトバが現代まで定着して来たか・・・と言えばその例はたしかに少ないかと。
「エロい」「グロい」「ナウい」の三つがその筆頭ですが、そこへ「エモい」が入って四天王となるのかどうか・・・?

新しいコトバというのは実は結構頻繁に発生しています。しかしあまり聞かないなあ、という場合はそれが広がっている「場」に遭遇していないケースがほとんどかと。
・・・そして当たり前ですが発生させるのは10代から20代がほとんどであります。・・・さらに最近はSNSなどの発達により拡散の規模とスピードは過去よりはるかに広く速くなっています(ということはウラを返せば廃れるのも早くなった、ということでもありますが)。・・・中には広告などを狙ってあえて「仕掛ける」ケースもないではないですが・・・そういうのの本格的な定着はなかなか難しいかと。
「作為感」的なものは結構敏感に察知されるものであります。・・・どこか・・・わざとらしい・・・?

「エモい」も最近のコトバであります。「感情」を意味する「emotion」からの「感情的」の「emotional」に「い」をくっ付けたカタチであります。
・・・個人的には周囲に使ってる人はいませんが。しかし各メディアではそれなりに目にするコトバではあります。
恐らく、ですが・・・現状のままではそれほど拡散・使用はされていかないかと。しかし今の30代以下が社会に台頭してくる頃合・・・あと20年くらい? ・・・の頃にまで生き残っていれば「四天王」となるかも、と個人的には思ってます。
ただ・・・なんかこういうコトバてのはどこかネガティブな方が残りやすいような気がしてたりします。あえてプラス方向の「エモい」が残るか、となると・・・さて・・・?

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07/15/2018

やはり再び迷宮入り

第2次大戦の退役軍人が8歳児の身元を盗んでいた・・・動機はいまだに「謎」(CNN) 2002年に76歳だった老人が自殺。名前は「ジョセフ・ニュートン・チャンドラー3世」となっていたのですが・・・この名前の正当な持ち主は1945年に8歳で死亡が確認されています。
・・・この老人は1964年に妻と三人の子供のもとから行方をくらまし、ニセの身分と社会保障番号を手に入れ、そして2002年に自殺してしまった、ということになります。

本当の名前は「ロバート・アイバン・ニコルズ」ということまでは分かっています。
これは恐らくは2002年当時ではまだ十分ではなかったDNA検査や家系調査などが、連邦捜査官が事件を引き継いだ2014年には大分成果を上げるようになったから・・・となっています。実際、こういう技術は年々進歩していくもので・・・日本でも冤罪が証明されるようなきっかけにもなった例があります。
しかしこのケースでは「息子が存命で正確な身の上が分かった」というところまでは辿り着いているのですが・・・なぜ「8歳で死亡した男児の身元が必要だったのか」なぜ「家族の元を離れたのか」などは全然分かっていないわけです。

「追われている」的な発言もあった、とされています。アメリカでも「身元を盗む」というのは相応の罰となるでしょうし・・・しかしそこまでする必要があった、ということになるわけで・・・?
↑記事だけでは不透明な部分が多く、推測や推論でしか語れない話であります。・・・ありがち?な方向へ進みそうな気もするのですが・・・何か、ちょっと、どこか違う?ような気もしないではないのですが・・・?

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07/13/2018

過ぎたるはなんとかですが

夏バテ防止ニンニク食べ過ぎに注意(Yahoo!)・・・てか、「この方は知り合いのラーメン屋へ閉店直前に行き、残っていたニンニクを全部ラーメンに入れてもらったようだ。画像をみると、確かにかろうじてチャーシューが見える程度にニンニクが盛られ、バターが2片加えられている」(「」内↑記事より引用)て。
・・・健康がどう、とか、夏バテがどう、とかそういうとこ超えてる気がするんですが・・・。
「食えばナントカになる」的な食品は多く知られています。ニンニクやウナギは「スタミナがつく」とかそういうことになってますが・・・実際には「そういう物質を多く含む」という話であって、食った瞬間から「おお! ちからが! みなぎって! きたああああ!」てな食品ではありません。と言うか・・・そんな食品ありません。

継続して食ってそういう「効果」が感じられる・・・かも? とかそんなもんであります。あるいは風評と言うか過去からの「伝承」でもって「力が付く」と言われてる・・・とかそんなもんで。もちろん効果ゼロ、というわけではありませんが一口食っただけでそんなスーパーマンみたいになれる食品なんてそうそうありますまい。
ほとんどは「信仰」と言うか「信用」と言うか。その辺から民間伝承的な話になり・・・そして民間伝承にまで「昇華」していったと言うか。科学的にどこまで証明できているか、と言うと・・・?

・・・しかし人間とはイメージの生き物であります。「コレが効く」ということになれば科学的な証明なんざ二の次であります。効く・効かないではなく「信用できそうなダレカがそう言っていたから信用する」という生き物であります。・・・ニンニクにもウナギにも「疲労回復」の効果はある、ということになってますが・・・それをどこまで、と言うか・・・なんでそこまで盲信できるのか・・・。
世の中に「100%」なんてものはなく。「絶対効く」なんてものもなく。昔から言われてるから、と言われてもそれは100%ではなく・・・というのがなんで分からないかなあ、と。
・・・もうちっと色々調べてみたらどうかな、と。自身が気になってることならなおのこと。ちょいとスマホでも検索してみれば色々な意見や結論がいくらでも出てくるご時勢なんですが・・・。

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07/12/2018

根付いたのは

「ビール離れ」止まらず、ビール類出荷量6年連続で過去最低(Yahoo!:読売)。昨年の「値下げ抑制策」の影響とかチューハイへの流れか、とか色々言われてます。しかし「ビール」「発泡酒」は減っていても「第3のビール」は増加している、という妙?なことにもなっています。
・・・これは「第3のビール」でPB(プライベートブランド)に参入した日本企業があり・・・その分が上乗せされたことでの「増加」という話もあります。・・・ということは来年以降はどうなるんだろう・・・?

元々が嗜好品なわけであります・・・ビール。別になくても生存するには関係ない。
しかしこれは酒全般に言えることで、どうしてこうも人間は酒を好むのか・・・健康上あまり良くない、と分かってはいるのに。
・・・ビールというのも考えてみたら日本ではミョーな立場の酒であります。明治期に国内でも本格的な醸造が始まって普及、しかし戦後くらいまでは「高級品」でした。・・・それを高度経済成長期からバブルまで様々な攻防?の末「ビール」「発泡酒」「第3のビール」と庶民の味に変化させていったのであります。

この三つの分類がよく分からん、という声がよくあったりしますが・・・自分の生活状態や好みによって選んでいけばいいだけの話で(見栄を張りたいが故にあまり好きではないのにオレはプレミアムなビールしか飲まないぜ! というのもアリ)パッケージやCMに惑わされる必要なないかと。
・・・ちょっと変わったところでは「第3のビール」の中には麦を使っていない製品もあったりします(ラベルに麦がないもの)。これだと麦にアレルギーがある人でも飲める可能性がある、とのことで・・・一部では人気がある、とかそんな話までも。

売り上げが下がった、上がった、と言っても大手が揃って撤退、とまではいかないでしょうし。すでにここまで根付いているビールですから。ただ・・・やはり売り上げが伸びてる方がいいな、みんな呑んでくれるといいな、と、いちビール好きは単純に思ってしまうのですが・・・。

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07/11/2018

状況と状態によりけり

ドンキ店内に「宅配ロッカー」「フリースペース」出現、多様なニーズに対応(Yahoo!:ITmedia)。ドンキの店内、ってどの辺りなんだろうか・・・とか思ったのですが、山武市の店舗を知らないのでそういう場所がある、のかな・・・と。
近所にあるドンキはフツー?店舗で。アレに↑「宅配ロッカー」はともかく「フリースペース」なんか置けるわけないじゃんか・・・と。↑画像見る限りだと結構広そうですし。
でもちょっと離れたところにあるドンキはスーパーだった建物丸々買い取ったとかで、あれならそういうスペースも設置できそうな気はしますが。そういうとこ、立地などの条件によるのかも知れません。

一時は「とりあえず商品詰め込んでおけ」的な陳列や大幅な安売りを「キモ」にしていたドンキですが。
「安売りの殿堂」も競合他社が乱立している現在、それだけでやっていけるはずもなく。色々な方面にも手を伸ばしている観はたしかにあるものであります。
・・・↑スーパーの建物丸ごと買い取った店舗もダイソー入れたりしてますし(元々そのスーパーにも入ってたんですが)やはり必死、ということかも・・・?

まあ、そういう事情もあるとは思うのですが・・・「宅配ロッカー」はコンビニ受け取りなんかもありますから、それはともかく・・・「フリースペース」となると。・・・なんかミョーな方向へ進まなきゃいいんだけど・・・とか・・・?

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07/10/2018

直接飲めば?

・・・というわけにもいかんでしょうし。
タピオカミルクティーが終わる? ストロー規制の台湾波紋(Yahoo!:朝日新聞)。タピオカ、という黒い粒々が入った濃厚なミルクティーは台湾の名物の一つでもあります。日本にも入ってきていてやはり人気がある、とのことですが・・・。
そのストローがプラスチックなため・・・規制の対象に。
そしてこれは台湾だけではなく。アメリカやカナダでは一部の都市ではやはり「禁止」ということになっています。同様にプラスチックの容器やレジ袋も規制の対象になってきているのですが・・・。

・・・なんで最近になって大規模になってきたんだろうか、とか思ってしまうのですが・・・。
実際、かなり前(数十年前からも)「プラスチック害」の話はあちこちで出てきていたものであります。そこで各国の研究機関が「自然下でも分解されるプラスチック」などの製品を発表してきていたのですが・・・コスト面から折り合わず。自分の主観?では普及したのは「燃やしてもダイオキシンが出ない」プラスチックレジ袋とかそんなもんではないのか・・・とか。あれだけ散々「自然に悪影響を与える」とやっていたのに。
何か最近にでも「決定打」的なもんがあったのかも・・・とかそんなことまで考えてしまいます。

それでも何らかの「回避策」が出てくるのでは・・・と個人的には思ってますが、それも「規制」とかそんな風にならなきゃいいんですが。

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07/09/2018

やってるこた変わらない

ネットにはまって世間で不良少年・少女が減っているらしい・・・?(Yahoo!:GIZMODE) まあ、ゲームやネットが普及して、外に出る機会が減っているから・・・とかそういうのはあるかも知れませんが。
それでも「ハメを外したい連中」というのはいつの世もいるものですし、↑記事でも触れてますが「ネットがあるから犯罪が減ったわけではない」、ということかと思われます。

コンビニができる前はヤンキーはどこにたむろしてたか、と言うと・・・地下道とかあまり流行らない食堂とか。結局はその流れからコンビニ・・・となって今はまた別の場所、と。
ネットなどで「繋がる」ことが容易になったせいか、とも言われますが。実際に会わなくても連絡を取り合えるからそれで満足している・・・というのもまたちょっと違うような気もします。ある程度「前フリ」が容易になって、実際に会った時の応対が楽になっただけで、別に会わなくてもそれでいい、とそういうわけではないような。
むしろ二極化と言いますか・・・「会う友人」「会わない知り合い」みたいな感じで分けてしまってるような。

これと似てるのは手紙のみでの友人関係「文通」とか。そんなもんなんで・・・あまりやってるこた、変わってないような。
↑記事でも触れているように、少し前の「ハメはずし」が減っているだけで実際にはそういう連中が何をしているか・・・と言うとネット絡みだと実況中継しながらの「アホ」とか、なんかのSNSに上げて注目されたいだけの「アホ」とか。
・・・やっぱり変わらんなあ、と。結局はそこにみんな行くんだなあ・・・と。

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07/07/2018

微妙?なEU

欧州ネット民が大反発の「リンク税」導入法案否決で安堵の声(Yahoo!:Forbes)。当たり前だ、と言うか・・・何なんでしょうか、最近のEU?
「リンク税」とはつまりは↑のようなリンク「された」側が利用料を請求できる・・・というものだそうで。この場合、自分がForbesかYahoo!にいくらか支払わなくてはならない・・・ということになります。
・・・しかし「ネット」とは「網」の意味ですが、この「網」の「糸」はそれぞれの「コンテンツ」同士を結ぶための「糸」であります。この「糸」が濃密になって「網」になることでさらに情報の濃度を増していく。それが「インターネット」であります。最初期にそこまで考えられてかどうかは定かではありませんが・・・現状ではそうなっています。今後も変わることはない、と思われますが・・・。

しかし著作権というなかなかに判断の難しい要素が関わって来るのも当たり前な話で。・・・そこで守ろう、という動きが出てくるのも・・・当たり前な話なんですが。
・・・でもそこまでやると「糸」から「網」になってきた「ネット」の意味がなくなっていきます。リンクも「糸」であります。そこへ利用料を請求する、となると活発さが失われていきます。・・・これがネットではない、例えば書籍などのメディアだとそういう方法でこれまでやって来ているので・・・また事情が違ってきます。それでも、ここまでいきなり?ではない・・・。

欧州でこうなると他の国々も追随しそうで。・・・まあ、個人的には仮に導入されても実施が難しそうなので、普及するのか、と言えば・・・ちょっと謎なところではあります。
しかし・・・EUもなんか最近微妙?な気がしてきてます。EU、日本に死刑執行停止を求める(Yahoo!:毎日)・・・状況も事情も全然違う上にようやっと国内での議論が始まった、とかその程度で「とっととヤメろ」というのは・・・大きなお世話な気もするんですが。

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07/06/2018

野良ロボ

生保や銀行で急速に普及する「ロボット」保守を怠ると「野生化」する恐れも(Yahoo!:産経)。・・・もちろん人間に代わってヒト型ロボットが事務などの業務をこなし、しかしメンテを怠るとそいつらが反乱を起こす・・・とかそういう話ではありません。
ロボットは「中」にいます。つまりはプログラムの一種、ということで・・・それでも人間の業務を肩代わりできるわけです。これは「カンタンな業務だから」とかそういうものではなく。実際、業務内容によってはまずミスの起きない「ロボット」にやらせて人間は人間にしかできない業務をやる・・・というのは方法としては素晴らしいものであります。
・・・きちんと機能すれば、ですが。まあ、こういうのはどこの世界でも似たようなものではありますが・・・。

某組織の「後から記録出てきた」問題とか・・・そういうのには「管理者がコロコロ変わる」問題、というのがあったりします。数年でその職場を離れないといけない決まりになっている。「誰か」がこの現行のシステムを開発したのは間違いないのだけれど、かなり前のことだからその「誰か」がもう分からない・・・と、そういうケースは実はあちこちにあったりします。
人間の記憶なんかいいかげんなものですから、そこまで明確には覚えていない。いや、中途半端に覚えていると、逆にややこしいことになったりもする・・・。

・・・今はまだ↑「ヘンな動き」とかそんなもんで済みそうですが、これが発展していくと・・・どこかで大きな「動き」が起きていくことになるのかも知れません。そうなると・・・さて?

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07/04/2018

たしかに高尚な方でしたが

「人間国宝」・・・ですか・・・。
桂歌丸師匠が人間国宝になれなかった理由(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)
まず。桂歌丸師匠のご冥福をお祈りいたします。けれど、師匠の「芸」はきちんと一門の皆さまや若手の落語家さんたちに受け継がれていくと思っております。・・・落語とは元来がそういう「芸」であります。演目は同じでも演者が違えば違うモノになってしまいます。
同じ演者でも年齢やその時の状態・状況によっても大きく変化していきます。CD音源や動画での「芸」はあくまでも「一つの型」であって「それで決まり」というものではありません。
・・・そういうとこも人間国宝になりにくい、↑ということかと思われますが・・・。

人間国宝(Wikipedia)
「重要無形文化財の各個認定の保持者」・・・主に芸術関係での「わざ」を極めた人、という解釈もできますか。例えばこの間国民栄誉賞を受賞した羽生結弦選手。その時着用していたのは人間国宝・甲田綏郎氏が仕立てた仙台平でした。そういう素晴らしい「わざ」を持っている第一人者、ということになります。
・・・しかし落語の場合は「分類」が難しく、誰を「筆頭」とするか、となると。「江戸落語」「上方落語」というのはあまりに大きなくくりで、じゃあ、分野によって分けていけば・・・となっても「哀しい噺」が全編そういうじめじめした話か、と言えば演者によっては明るくなってしまったり。あるいは「改作」されてしまってまた違う分野に・・・となるとまたややこしい。
しかも「この噺はこの師匠の十八番」というのもありますが・・・別にそればっかやってるわけではなく。ある程度の「幅」をもって色々語ることの方が多いわけです。

まあ、そういった事情(事実上の定員制とか)もあるんで歌丸師匠を人間国宝に・・・というのは難しそうであります。円楽師匠の志も分からんでもないんですが・・・。
いや、まあ・・・なんかそういうのと合わない?ような。漠然と・・・なんですが。なんか・・・そんな気がするのです。漫才師にだって現在人間国宝はいませんけど、じゃあ誰かが・・・となるとなんか、ちょっと違うかな・・・とかそんな風に思う、それと同じような気分だったりするのです・・・。

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07/01/2018

ヒト型である意味

・・・まだまだ今後に続きそうな分野なのに、そうそう「もうヤメた」、とは言わないような・・・?
「ASIMO開発終了」報道、ホンダ「ヒューマノイドロボ開発は今後も続ける」(Yahoo!:ITmedia NEWS) しかし考えてみたらソニーのAIBOの一件もありますから、「やっぱヤメた」ということはある、かも知れんのですが・・・開発費だってもちろん巨大にかかりますし、何より成果が出るのがかなり先、という辺りが。
「そんなことやっててなんか意味あるの?」的な批判はどうしても出てくるもんでしょうし。

それでも人間型、ヒューマノイドロボ、というのは一種のロマンではあります。現在の技術で採算度外視・各分野のエキスパートを揃えた、としても・・・完璧に「ヒト型」はほぼ不可能でしょうし仮にできたとしても普通に運用?できるかと言うと・・・かなり難しそうな。
ロマンではあるのですが、いざ現実に・・・となると難しくなる事象に関しては最も適当な例かと。・・・タイムマシンなんかだと理論的に不可能、とかそういうことになってますし・・・宇宙旅行、というのはなんだか実現できそうなラインになってきています。
実現できそうなんだけど実際のとこはまだまだ無理、というのがヒューマノイドロボであります。

ヒト型でなければ現在は結構あちこちに「ロボット」がいるもんなんですが・・・それでもヒト型、というのはなんかのこだわり、と言うか・・・やっぱりアレかなあ、ガキの頃に見たマンガとか映画とか小説とか・・・そういうのの延長線上にいるから、ということなのか・・・。
あるいは三つ子の魂ナントやら、みたいなもんでもう逃げられない、と言うかそんなもんなのか。しかし・・・世の中の偉業なんてのの根っこも大抵そんなもん、だったりもしますが。

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06/30/2018

そんなに延びなくても

そう長くなくてもいいような気もする・・・。
ヒトの最高寿命、まだ「上限」に達していない可能性(Yahoo!:AFP=時事)。現代は技術などの発達によって、それまでよりもはるかにヒトの寿命が延びた、とされています。
「人生五十年」
というのも戦国期辺りでは当たり前だったらしく。もちろん日本に限った話ではなく、たしか古代ギリシャ辺りで「男が一人前になるのは40代」的な言葉があって・・・しかし当時の寿命からすると「一人前」の期間はかなり短いものであった・・・とかそんな話もあったような。

最近では「健康寿命」という言い方も出てきています。・・・つまりはどんな長寿になっても健康でなかったら(色々と不自由となると)意味がない、という考え方であります。実際、かなりの高齢にもかかわらず大変に元気なご老人、というのは増えているような印象を受けます。
・・・同時に行動にいささかの「難」があるご老人も増えているような気もしますが。これは・・・まあ、仕方ないことではあります。

しかし個人的にはなー・・・別にそこまで長生きしなくてもなー・・・とか思ってしまいますが・・・。無理に「生かされている」ケースも少なくはないのです・・・。
健康で長生き、というのがたしかに理想ですが。「不老長寿」・・・というのもなあ・・・なんか、そういうのもまた違っているような気もするのです。

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06/29/2018

一種の「バランス」

ラジカセ、時代を巻き戻して新たな人気(Yahoo!:朝日新聞)。しかし・・・結構根強いもんであります。「ラジカセ」=「ラジオカセット」で「ラジオ」と「カセットテープ」が使える器材、ということなんですが・・・少し前までも過去のカセットテープを使うために、という需要は少なからずあったんですが(高齢層にもやはり支持されていた)それが若年層にまで広がってきている・・・ということのようで。
もちろん今のCDやデジタルミュージック中心の情勢がこれで変わるか、と言えばそこまではないでしょうけど・・・それでも画一化となってしまうよりはこういう流れも歓迎すべきか、と。

・・・テープ全盛の頃っていつ頃だったっけか・・・。
かつて鉄道好きの先生が「ウォークマンが販売されてから大垣夜行が楽になった」といった話をされていました。長時間の「普通夜行列車」携行できる楽曲プレイヤーがあるとないとでは大違いであります。・・・もちろん今はもっと長時間の大量の曲をストックできますが・・・当時は60分テープで十数曲程度を延々とリピート(120分のもあるんですが繰り返し過ぎると物理的にテープが伸びる)、もちろんシャッフルなんてありません。
その後はMDになり・・・そしてデジタルミュージック全盛へ、と。・・・ついで?に大垣夜行もなくなりましたけど・・・。

その辺りから自分にとっては一種の懐古趣味となってしまうのですが・・・まだまだ現役の場合もあるわけです。
同様なのにレコードもあるんですが、大きさ?的にテープの方が有利。「レコードのストック」と「テープのストック」だと大分事情が違ってきます。そういったところもあるのかも知れません。
・・・もしかしたら今後数十年・・・いや、数年程度でも「何か」がデジタルミュージックと取って代わってしまうかも可能性は十分にあります。そうなると今の「mp3プレイヤー」的なものも↑ラジカセと同様な扱いになってしまう・・・かも知れません。
「テープなんて・・・」と切って捨てるのはカンタンなんですが。新しいものが全てではなく、かと言って古いものだけを抱え込むのではない、と、一種の「バランス」が必要なんではないか・・・と。

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06/28/2018

たまらん修復

さすがに政府が動き始めましたか。
聖人の彫刻が「恐ろしい姿」に(Yahoo!:HUFFPOST)・・・重厚で味のある彫刻が「修復」によって軽薄な人形のように・・・しかも目の焦点が合ってないのか、どこか不気味?ですらあります。
教会側はあくまでも「清掃」を依頼したのに勝手に「修復」されてしまった、とのことで・・・ということはそういった美術品専門の清掃業者ではないところに依頼したんだろうなあ、と。・・・いやしかしそれでもここまでやってしまうもんなのか・・・勝手に。
スペインと言えば少し前にも似たような騒ぎがありましたが、あれはまだ「依頼」されてた、という態になっているのでまだマシ?なのかも知れませんが・・・。

ついに政府も処罰を検討か、ということになってます。
・・・日本でも実は東照宮の修復後に「アレはちょっと」的な話が出ていたりします。建設当時の姿を再現した、というのが今回の東照宮の修復だったのですが、その「新鮮さ」故かどうにも違和感が・・・ということであります(それ以前の問題だ、という人も)。
当時の姿なんてのは誰にも分からないので、あくまで推測の域でしか語れません。例えばギリシャ彫刻。アレは今では真っ白な彫像ばかりですが・・・実は彩色されていて(しかも肌は肌色に)今とは全然違う印象だった・・・ということであります。
じゃあ、今回のも年月が経てばまた「味」も戻ってくるさ、という見方もできなくもないのですが・・・。

今まで見慣れてきた、しかも崇拝されるべき聖人の像であります。それがこうなっちゃあ・・・。
やっぱりきちんとした専門業者に頼んだら良かったんでは・・・と。多分これを「修復」するとなるとかなりの時間と手間とお金がかかるでしょうし、その辺からもまた問題が出てきそうであります。

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06/27/2018

高度な集団的戦略?

そりゃあ・・・そういうのがないと「狩り」なんてのは難しいと思いますが・・・?
ネアンデルタール人、集団で狩り・・・獲物に忍び寄り槍で突く(Yahoo!:AFP=時事)。世間で認知されているところの「原始人」といった風合いではあります・・・ネアンデルタール人。やや後のクロマニヨン人(年代的に重なっていた説も有力)と比べると「粗暴」「原始的」といったイメージが強いのですが・・・実際には繊細で綿密な「戦略」をもって生きていたのではないか・・・と。
・・・とは言えそういうイメージは後世の我々が勝手に付けたもので。現生人類だって後の世の知的生命体に「戦争ばっかしてた知能の低い連中」とか言われることになるのかも知れんわけですし。

ともあれネアンデルタール人・・・我々のそのものずばりの直系の先祖、というわけではなく・・・しかし無関係とも言えない。現生人類に対して旧生人類的な扱いもされることがあります。
姿形は現代のヒトと比べるとやや猫背で筋肉質、しかしすでに葬送などの文化的?生活も営んでいた・・・ともされています。・・・実際にはそれほど違いはないのかも知れません、我々と。
が、実は投擲能力、つまり「何かを投げる」能力がなかったのではないか・・・ともされています。槍のような武器は見つかるのだけど「投げて使ってた」かどうかはよく分かっていない。・・・実は「投げる」能力というのはほぼヒト独特の能力で(類人猿のは「放る」?)手先の器用さから脳の連携など・・・ちょっと、いやかなり複雑な方式?が要求されます。

それが今回「忍び寄って槍で突く」ということなんではないか・・・ということになったわけですが。
しかし投げるよりもそっちの方がはるかに大変なわけで。それには単独では無理。現在のヒトの狩猟だって単独で可能になったのは銃器があるからで・・・そういうもののない世界ではなかなか困難であります。・・・だから「粗暴で野蛮な原始人」的なイメージ、というのはこれを機会に改めてみたら・・・とか思うのですが・・・。
・・・まあ、無理だろうなあ、と。ヒトというのはイメージの生き物ですから。なかなかそこからは離れられない・・・。

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06/26/2018

なくて七癖

というのとはちょっと違いますか。
「本に付箋を貼ってはならない!」注意喚起の図書館にホンネを聞いてみた(Yahoo!:FNN PRIME)。・・・図書館の本ですから自分の所有物ではないわけで。それへ「付箋を貼る」というのはちょっと・・・と思いますが、ついついやってしまう人なのかそれとも「これくらい別にいいだろ」という自分勝手な人なのか・・・。
しかしその本が「自分の所有物」である場合、これはかなりの「クセ」が出てくるものではあります。
例えば自分の親父なんてのは「辞書には線を引け」という人でした。覚えた単語には線を引いておく。・・・が、それ繰り返すと辞書のページがどんどん線で埋め尽くされていくので・・・自分はある時からそれをやめてしまいました。・・・その流れから?か「本に線を引く」という行為がどうにも受け入れられなかったりします。

一時期いわゆる「新古書店」で働いていたことがあって、そこでは本の買い取りもやるわけです。
一応、と言うか基本的に本の状態をチェックすることから始めます。・・・すると結構あるんですな「線が引いてある本」というのが。もちろんそういうのは買い取れないのですが・・・中には思い切りページの一部を切り取った本、なんてのも。興味深いことに同じ売り主の本には同じような「線」や「切り取り」がよくあったりしました。・・・まあ、大抵はいらない本だから売りに来たわけで。そこまで覚えていない、というのがほとんどでしょうけど・・・本に対する扱いというのは結構その人の性格が出るものであります。

再び自分の場合。・・・読みかけの本を開いたまま置いても気にしないんですが、コレをうっかり借りた本でやって、その借り主にえらく怒られたことがあったりします。あるいは本のカバーは外さない。・・・当たり前だろ、と思うかも知れませんが、本を買うとカバーを外して裏返して付け直し、そこへ読んで思い付いたことをメモする・・・という事柄がカギとなる推理小説があったりします。・・・多分、そういう人は実在すると思うのですが。
・・・しかし↑いずれの場合もこれらは「自分の本」で、という話であります。
図書館の本に付箋、線を引く・・・というのはついうっかりでもやっていけないことなんですが・・・大丈夫なのかな・・・いや、「図書館での注意事項は挙げ始めたらキリがないためです」(「」内↑記事より引用)というのは色々心配してしまう発言なような気がするのですが。

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06/25/2018

入手の前に

飼育の困難な種もたくさんあるのですが・・・。
カワウソ、日本への密輸急増・・・ブームが違法取引を誘発か(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。「コツメカワウソ」という種であります。少し前にペットで飼っているケースが紹介されたり動物園での可愛らしい仕草が流れたりして「ファン」が急増した種であります。
・・・それはそれで別に問題はないのですが・・・。
誰かが飼ってるなら自分も・・・と考えるわけです。しかしコツメカワウソは国際的な商取引(つまりは学術目的ではない、ペットに欲しい、など)は特別な許可がないと不可能であります。・・・そうなると「密輸」と、そうなってしまいます。
しかも。カワウソというのは実は飼育がかなり困難な部類に入ります。↑紹介されてた飼い主の方も、実はかなり苦労してなんとか維持・・・というとことろだとか。それがシロウトがいきなり飼育、となると・・・飼いきれずに殺してしまうことも考えられますが、野外に放す、ということも考えられます。

この事案は過去にも何度かありました。
有名なとこではアライグマ、これは某アニメで火が着いて、当時は規制も何もなかったようなものなので実際に多数が輸入されました。しかし・・・この動物は幼獣の頃はアニメのように可愛らしいのですが、成獣になると体も大きくなり気も荒くなります(アニメでも最後は森に帰してた・・・)。
・・・ということで皆、野外へ放してしまいました。というわけで今は「キケンな外来生物」ということで厄介者扱いされています・・・。

こういう例はホントいくらでもあります。最終的にその動物も周囲の人間も幸福にならない。
・・・飼育向きの動物とそうでない動物、さらには手に入れるために必要な事柄などをまず理解してから覚悟して入手して欲しい・・・とは思うのですが・・・ただ単純に「かわいー」「めずらしー」だけで手に入れようとしている人たちにはそこまでは無理かなあ・・・。
カネさえあればどんな動物でも手に入れることは可能です。でも・・・それが幸福に繋がるかどうかは飼い主次第であります。

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06/24/2018

二つほど 6/24

「暑い」で二つほど。

一つ目。真夏の五輪、首都圏通勤は地獄?(Yahoo!:NIKKEI STYLE) 2020年東京五輪、その時の通勤状況は・・・という話であります。前後を休日で挟む、ということにはなってますが、平日がゼロになるわけではなく。出勤や通学しないといけない日が必ずある、ということであります。
しかしその間五輪による海外や国内からも人が多数訪れることになり・・・その分ラッシュが地獄化するのでは・・・と。
・・・よく考えてみたらコレ、別に鉄道に限った話じゃないんじゃ、とか。道路の方も混雑してくる可能性も高いわけで・・・そうなるとバスやタクシーにも影響出てくるでしょうし、物流にも・・・? さらに警備のために場所によっては封鎖などもありそうな・・・。
対策、練っておいてくれるといいんですが・・・さて?

二つ目。カレーなどの作り置きに注意・・・消費者庁(Yahoo!:時事)。ちょっと前から盛んに「警告」が出されている案件であります。・・・しかし二日目のカレーはウマいですし。そう言われてもなあ・・・と。
実は個人的にこの件に関しては複雑なとこがあったりします。・・・実際作り置きのカレーはウマいのです。そこで何年も前のことですが、大鍋いっぱいのカレー(何人前だったかしらん・・・?)を作り、一晩置いたのです。常温で。
・・・それがいけなかったのでしょうか・・・朝になって確認してみるととろみも何もない、しかし腐臭もない、もちろんカレーの匂いもない・・・ただの黄色い水のような液体が大鍋いっぱいに・・・。
もちろん全部廃棄。そういう事件?があったので「たしかに作り置きは気を付けないと」という風になったのですが、それでも最近は味噌汁の作り置きをしています。
・・・過信盲信は何でもそうですが、それが良くない、ということなのでは、と。当たり前ですがいくらカレーとは言え一か月も「作り置き」できるものではなく。短い期間で食べ切れるように調整していけばいいのでは、ということではないかと思ってますが。

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06/23/2018

消えゆくモノ

仕方ないっちゃあ、仕方ないんですが。
なぜ消えた? 夜行列車が衰退した理由(Yahoo!:乗り物ニュース)。要は「他の交通手段に負けた」ということになってしまうのですが・・・個人的にはJR側がさっさと見切りつけたのかな、とかそんな風にも思っています。
実際、ベッドをあれだけ設置してもコストの面でどうしても不利になってしまいます。・・・他の部門で取り返す、ということもできなくはないのでしょうけど・・・日本の鉄道の現状からするとそれもなかなか難しい話であります。
しかも現在は「豪華列車」にシフト。
仕事などでの利用は新幹線を、観光は豪華列車で・・・とかそんな風にしたいのかなあ、と。たしかに飛行機やバスでは豪華さでは列車に勝てませんし。・・・もっとも、船の方がもっと豪華にできますけど。

夜行列車、というくくりなら東京から大垣まで行く「大垣夜行」というのもありました。これは扱いが「普通」なので特急券なども必要なく。青春18きっぷで乗れる長距離「夜行列車」だったのですが・・・2009年に「ムーンライトながら」に変更。これにより全席指定の快速列車、というちょっと変わった編成となってしまいました。・・・しかも定期運用ではなく扱いは「臨時列車」となってしまっています。
・・・まあ、全席自由席、ということは早いもの勝ち、ということなんで色々あったのも事実なんですが。それでも・・・こういうのがどんどんなくなっていくのも悲しいものではあります。

鉄道に便利さだけを求めているわけではなく。かと言って豪華さを求めているわけでもありません。・・・もっと「多様性」があってもいいんじゃないか、と。新幹線か豪華列車とかそういう二極化?ではなく。首都圏など採算が取れそうなところでは普通列車をばんばん走らせるけど他は・・・というのもどこか引っかかりますし。
なんだかあっちが用意したお仕着せしかないんかい、と言うか・・・「これしかない」感が強い、と言うか。
そりゃあビジネスですからその辺の「兼ね合い」も分からんではないのですが。しかし・・・現状ではなんかワクワクしないなあ、と。出来合いのキレイに盛り付けられた、それだけの料理が機械的に出てくるだけ、のようで。もっと雑多で歯応えのある、見栄えは人によっては拒絶されるようなことがあっても噛みしめるたびに色々な感触のある料理が食いたいんですが・・・。

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06/22/2018

まだまだカタイ

銀行ATM共通化、赤字で「待ったなし」?(Yahoo!:産経) メガバンクがATMを一本化するのは別にいいのですけれど・・・それで利用者に何かメリットがあるのか、と言えば・・・?

銀行は利用するたびに基本「手数料」を求める仕組みになっています。
ATMしかり振り込みしかり。もしこの「手数料」をなくすことができればその銀行は一人勝ち?となる可能性もあるのですが・・・そこまではさすがに無理、というものかも知れません。その辺はしがらみやら何やら色々あるものではあるので、ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・しかしATMを共通化=数を減らす、ということやってもコンビニなんかではメガバンク+ゆうちょだけではなく様々な銀行のカードが使えるわけですし(有料ですが)。無料にできる方法も・・・場合によってはかなりハードル高いですが・・・探せば結構あったりするわけで。そこに意味はあるのかな・・・と。

一昔前と比べると大分「柔らかく」なってきた観のある銀行ですが。それでもなんか旧態依然としてるなあ、というのは結構見られる状態ではあります。・・・昔は銀行の支店のATMコーナーに行くと「いらっしゃいませ」と言うだけの年配の銀行員サンが立ってたりしたもんですが。そういうのはもうすでにないようですが・・・それでもなんかまだまだカタい、と言うか古い、と言うか。
・・・いまだにカードの暗証番号が数字で4ケタって大丈夫なんか、とか。指紋認証とか導入する前にそっちをどうにかした方がいいんでは・・・いやしかしそれやると困る人(利用のハードルが上がる)も出てくる、ということなのかどうなんだか・・・。
なんかその辺も含めてどうにかならんもんかな、とか思ってしまうのですが・・・。

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06/21/2018

そう単純ではない

とは思うのですが・・・なぜ?
高地で育つ人の前腕は短くなる傾向にある(Yahoo!:AFP=時事)。ヒマラヤやペルーでの調査で「前腕」つまり手首から肘までの間が、同一祖先の低地の人たちより短かくなる傾向にある・・・と。
ただし、なんでかは・・・ナゾ、と。
「前腕」だけ、つまり二の腕や手にはそれほど変化は起きていない、となると・・・何らかの事情で身体が適応していった結果、と考えるのがたしかに最も妥当なのですが・・・。

前腕が短くなる利点とは一体何だろう・・・?
高地、ということで酸素が地上に比べて薄くなるのはよく知られています。これを逆手にとって「低酸素トレーニング」つまり身体を酸素量の少ない状態に慣らしておいて、通常の高度での身体能力を上げる・・・そういう方法もあったりします。
じゃあそこで前腕短い方が・・・まあ、たしかに身体が小さい方が酸素を使う量も減るわけですし、そのために前腕を・・・って、別に前腕でなくても良さそうな・・・。

結局のところそういう「事実」はあるけれどなんでかはよく分からない。今後の研究に期待、といったところなんですが・・・それでも何か分かるのだろうか、実は全然違う理由からでそれに思い至らないと永遠に分からない「ナゾ」なんでは・・・とか、そんなことまで考えてしまいます・・・。

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06/20/2018

統合的依存症?

とかそういう名称をそろそろ考えた方がいいんじゃ・・・?
WHOが「ゲーム障害」を新たな精神衛生疾患に分類(CNN)。つまりは「ゲームによって日常生活に支障をきたす」状態が一年ほども続くと何らかの対策を講じた方がいい・・・ということかと。
・・・いや、それは別にゲームに限った話ではないわけで。
パチンコとかギャンブルとか。・・・しかしこういうのも「ゲーム」と言えば「ゲーム」ではあります。何らかの見返り(現金)があるのがパチンコとかギャンブルですが、ゲームの場合は基本「満足感」だけであります。だからこそ?各ゲームメーカーも色々なことを考えるわけであります。

依存症というのはなかなか理解されない疾患ではあります。「やめればいい」と思われ「意志が弱いんだ」「気合が足りん」などと精神論にまで持って行かれることもしばしば。
しかしあくまでも「病気」なので・・・本人の意思がどう、というところは関係ない場合も多かったりします。・・・逆にそれが周囲には存在しない環境に放り込むと一気に改善に向かう、ということもよくあるそうですが・・・それでも専門の病院等で「治療」していく必要がある、ということであります。

とは言っても。・・・個人的には・・・こういった個別の「ナントカ依存症」と言うくらいなら「依存症」で統合しちまった方が早い状況になってきてるんじゃ・・・とか思ったりしているのですが。何せこの「依存症の素」はどんどん増えていってるわけで。新しい「ナニカ」が流行るたびに「依存症ですな」となっても、なあ・・・と。
しかもこういう↑分類されるとあまりいいイメージがつかなくなります。そのためゲーム業界も反発。そりゃあ・・・そうでしょう、ようやくここまで大きくしてきたのに、と。
・・・それでも依存症になる人がいるのは事実ですし。その辺の対策も・・・となると、また大変なことになりそうな・・・。

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06/18/2018

方向性ややズレた?

「ルールを戦略的に使っただけ」米・プロゴルファーの行動とUSGAの裁定に波紋(Yahoo!:GDO)。ゴルフのことはあまり良くは知らないのですが(規定打数より少なく打とうとするゲームだ、くらいは)パットで打った自分のボールを「走って追い越して」追加にもう一打。これはルール違反(プレーヤーは、自分の球が動いている間はその球をストロークしてはならない)となり・・・ペナルティとして2打が追加されます。
いかに打数少なく回ろうか、というスポーツで「2打追加」はかなり厳しいはずなんですが。
しかし当人は「ルールにはそうあると知った上でのこと」とデメリットを理解した上での一打追加、と。

これはちょっと「幅」が違うかも知れませんが・・・例えばサッカーで「ハンド」つまりキーパー以外が手でボールに触れると相手にフリーキックやペナルティキックを与えることになります。ボールの主導権が一時的にでも相手方に渡ってしまうわけであります。・・・これはゲームとしてはあまり好ましくない。
しかし一方で「ルールを守って正しくサッカーを」という考えからすると・・・ハンドしてまで勝ちたいのか、という風な批判が出てくることもあるわけです。
・・・この辺どうしても「幅」がでてきます。相手方と「接触」する可能性のあるスポーツの場合、↑ハンドもそうですが相手を突き飛ばしたり殴ったりすることはかなり厳しく罰せられます。しかし、実際のとこは厳密に「接触」まで全部取り締まると試合は進まないだろう・・・という話もあります。・・・場合によっちゃ「バレなければOK」的な発想がまかり通ることもあります。
・・・例の悪質タックルとはまた違う考えであります。あれは・・・バレるバレないとかそういうのとはまた違う次元の話になってきていますから。

・・・ではゴルフは、と言えば。そこまで厳しい相手との接触うんぬんはないと思われますが・・・相手を侮辱するような行為はやはり罰があると聞きます。・・・↑の「自分のボールに追加打撃」はその辺どうなるのか・・・?
そもそも・・・純粋な疑問で・・・そういうことまでやってどれだけ自身が有利になるのやら、と。カップを通り越してグリーンにまで行っちまうくらいなら2打追加されてもその方がいい、というのも・・・やってみないと分からないわけで。
ただ・・・個人的にちょっとスゴイな、と思ったのは「自分が打ったボールを追い越して」つまり打った直後に「あ、コレやべーわ」と思っての「追加の一打」なわけで・・・瞬時にそこまで判断して実行できる、というこの判断力だけはスゴイかも、と。・・・方向性がややズレたような気がしないでもないですが。もっと他のシーンでそういうことできなかったんだろうか・・・とか?

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06/17/2018

粉状にしちまえば分からない

けど原材料表記見た瞬間にみんな引く。
広がるか「昆虫食」栄養たっぷりの「スーパーフード」(Yahoo!:時事) EUで一部の「昆虫食」が「認可」とのことで・・・これでたしかに広まるかも知れんのですが。
アジアでは結構食べている地域があります。もちろん欧州でも食べるところはあるそうですが(ローマ時代なんかは結構食べられていたらしいですし)しかし現代人皆が・・・というにはかなりのハードルを越えて行かないといけないような。

日本の話になりますが(どこも結構似たもんかも知れませんが)多分・・・そのもののカタチしてたら誰も食べないだろうなあ、と。罰ゲームとかそういうことになりそうだ・・・。
いくら生産コストも抑えられて環境への配慮も大いにある、と説明されてもイヤなもんはイヤ、とかそういうことになりそうな。本当に食べるものがなくなって、昆虫しかない・・・という事態になっても食べない人は食べないだろうなあ、と。
ヒトの感覚の中でも「食」というのは命に直結することもあるせいか、多分の保守的となります。
新たな食材、というのはなかなか受け入れられないものなのですが、これが「昆虫」となると。・・・普及させるにはかなりの時間が必要かと。始めるなら今のうちから・・・と。

・・・あえて粉状にして「昆虫クッキー」的なものなら分かんないから入り口としては良いと思うのですが・・・。
まあ、最初は無理かもですが。それでも時間をかけていけば・・・いや、将来の食糧事情のことを考えると実は今のうちからそういうことをしておく必要がありそうなんですが・・・やっぱりどこもやらないかなあ・・・。

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06/13/2018

桂じゃない方

・・・まあ、こんなもんなんですかねえ・・・米朝首脳会談。
完全な非核化への具体策なし・・・世紀の会談は失敗したのか?(Yahoo!:THE PAGE) 「失敗」か、と言えば「失敗」ですが「成功」かと言えば「成功」になりそうな、そんな微妙なとこであります。
少なくとも米朝のリーダーの距離は縮まったな、と。なんか・・・そんなもんですか。
両国の関係正常化を目指す、とか、朝鮮半島の非核化を目指す、とか「こうしていきましょうか・・・」的な文言は並んでいますが「こうしましょう」という文言は出なかったようで・・・。

まあ、それでも今後へ繋がるじゃないか、それを期待しよう・・・という向きもないではありませんが。
しか問題日本の拉致問題(実際には日本だけの問題ではありませんが)も・・・どうなんだろう、取り上げる気があるのかないのか。米朝両リーダーの「思惑」が交錯していく中で、果たして日本はどう渡り合っていくのか・・・その辺も不透明であります。
・・・実際、もう今後に期待するしかないというのが現状なわけですが。それにしてもなあ・・・なんか、もうちょっと「それっぽい結論」出しても良かったんじゃないか、と。例えば朝鮮戦争終結、とか・・・。

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06/12/2018

代用品ではなく

加熱式たばこ、値下げ続々・・・紙巻式低迷踏まえ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もっとも、「値下げ」と言ってもカートリッジではなく。タバコ屋などで売っているアレではなく、「本体」の方を値下げ、とのことであります。
・・・こっちの方が高いので、まあ、当然と言えば当然なんですが・・・。
しかし結構いい値段するものであります。しかも数年ごとの買い替えが前提、となると。増税によって値上げ・・・の前に「設備投資」で色々かかりそうではあります。

自分は吸ったことないんで分からないですが(一応元喫煙者で紙巻式は経験アリ)。
身近で吸った人の話によると、どうも・・・なんか「薄い」というのがほとんどで。実際、↑加熱式の話を検索してみると大抵「薄い」というワードが出てきます。それでも吸う人は吸う。
それは「安い」からであります。
前にちょろっと触れましたが、これは韓国だかどこかでやはり当初は安い加熱式に皆が集まったけれど、増税したら少しずつ離れていった・・・みたいな話があって、日本も結局は加熱式を増税する、ということなので同じようなことになる可能性があります。
一応?自身は周囲の健康には加熱式の方が良い、ということになってるのですが・・・これでは本末転倒、というのが現実味を帯びてきた?みたいな・・・。

今さら「本体」値下げしてもなあ・・・と。
いまだに「紙巻式の代用品」感が強いわけです。いつ振り子が戻るように皆、紙巻式に戻って行くか分からない。・・・じゃあ加熱式ならではの「うまみ」と言うか・・・そういうとこ、追求していけばいいのかも、とも思うのですが。

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06/10/2018

家庭の味?

単純に「作るべき量」が変化しただけ、とかなんじゃ・・・。
売れ行き好調・レトルトカレーが「ルー」を逆転したワケ(Yahoo!:OTEKOMACHI)。・・・あーたしかに一種の「偏見」が少なくなってきている、というのはあるかも知れません。インスタント食品や冷凍食品。こういった食品は今はそれなり?に市民権を得ていますが・・・ちょっと前までは「手抜き」「味が悪い」と結構ボロクソ言われていたものでした。それが最近はそうでもありません。
実際、こういうのは「使い様」が問題なのであって、良いも悪いもあったものではありません。レトルトカレーも「使い様」によっては大変に便利でしかも美味なものだったりするものであります。

しかし個人的にはやっぱり「作る量」が減ってきてるんかなー、と。
単純な話ですが「ルー」の方が「レトルト」よりも一度に大量に作ることができます。一家分という「量」は時代と共に変化してきていますが(そのため最近のルーは小分けにできる)同一のものをたくさん大量に作れる。しかしそれも個人個人それぞれ、ということになってきてるのか・・・家族それぞれ違う種類のレトルトカレーを、とかそういうことになってきているのかも・・・?
それはそれでそういう風になってきている・・・としか言いようがありませんが。また時間が経てば方向性が変わってくる可能性もありますし。

・・・今から数十年後の「カレー」というのはどうなっているのやら・・・?
食い物は食い物なおでしょうけど・・・家庭ではすでに食わなくなってきてる、とか。あるいは逆にかなりマニアックな存在?になってるかも・・・いや、意外と今とそれほど変わってないのかも知れません。ある意味「出来上がって」きている食い物ではありますし。

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06/09/2018

拝金主義でもなく拝客主義でもなく

なんだろ・・・目的意識をどこに持って行くか・・・?
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ(Yahoo!:ITmediaニュース)。これはどこの業界でも言えると思うのですが、ある程度の「仕事」ができるようになると大抵の場合「職人」になってしまいます。それはそれで悪いことではないんですが・・・一芸のみ、と言うか。凝り固まった方式にこだわることこそ俺の私の仕事の美学、的な考えを持ってしまってそれ以上成長も何もなくなってしまう・・・ということがままあります。
別に仕事に美学持つのも悪くないんですが・・・状況的にそういうことやっていていいんだろうか、とかそういう判断すら放棄してしまうケースもあったりします。・・・そうなると・・・どんどんドツボにはまっていって、最終的にはあまり良くないコトになってしまう・・・。

接客業だから「客」最優先でも儲けも必要だから「金」最優先。それはどっちも必要なもので・・・どっちか「だけ」に固まってしまうとロクなことにならなかったりします。
↑水族館でもそんな状態だったのではないか、と。魚を飼育することだけが最優先。しかしそこへ「見せる」という要素も優先順位に入れていこう、としてみる。当たり前ですが己の「役目」だけではなく「水族館の存続」も考えていかないといけない。じゃあ、こうしたらいいんではないか、いや、こういうやり方も・・・。
思うに↑記事だけでは語り切れないほどのトラブルやモメごとがあったのだろう、と。他のやはりあまり経営のうまく行ってない水族館が「じゃあうちも・・・」とやってもうまくいくかどうか・・・? それぞれに合った方法を上手く導き出せればいけるのでしょうけど。

「変化できるものだけが生き残る」というのが進化論の本質であります。「強いもの」ではなく「変化できるもの」・・・「変化を恐れない」それの体現の一つが↑ではないか、と思うのですが・・・。

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06/08/2018

天敵見つかる

それはそれでいいんですが・・・。
マダニ感染症に朗報? 天敵発見(Yahoo!:日本農業新聞:記事中にカニムシの画像あり)。マダニとはヒトにも被害が出る吸血性の虫であります。主に他の動物から「移って」きてヒトの血を吸うんですが・・・その際に病原体などを体内に運ぶことがあるので、注意が必要です。
・・・実は結構大きな虫で、血を吸うと指先くらいになります。今回はそのマダニの「天敵」となるカニムシが見つかった、とのことなんですが・・・。

じゃあ、それを放せばマダニ被害が減るじゃん、と、そういうカンタンな話ではなく。
天敵が天敵たるにはまず「威力」が必要であります。・・・この辺は、まあ、なんとかなりそうなんですが・・・同時に「移動力」も必要になります。例えば水中に生きる魚に対して鳥、とか。昆虫でも移動力に優れた羽のある連中とか。そういうのならそこらに放しても(移動力という意味では)効果を期待できそうなんですが・・・。
カニムシというのは尻尾のないサソリのような形をしています。そして大きさは5mm程度。・・・移動力は乏しそうであります・・・。

さらにネズミの巣穴に住み、くっついて移動、となると。・・・じゃあネズミも一緒に放せば・・・となるとまた別の問題が起きそうであります。・・・そしてまだこのカニムシの生態はよく分かっていないようで。そうカンタンにはいかないような状態ではあります。
過去に「天敵放せばいいんだ」ということで何度も何度も失敗してきてたりします。まさかいきなり放虫、ということはないでしょうけど・・・これで手放しに喜べるか、と言うと・・・?

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06/07/2018

使えるもんは

何でも使ったらいいのに。
渋谷交差点無謀運転、SNS活用し逮捕・・・警視庁(Yahoo!:毎日)。・・・ただ・・・↑記事読む限り実際はツイッターでは「収穫」はなく、メールフォームからの投稿で犯人を特定した、とのことですが。
それでもやっとこういう風に活用しよう、ということになってきたか・・・と。ネットが一般化してからすでに十何年も経ってるんですがようやくか・・・と。

もちろん全く活用してきていないか、と言えばそうでもないのですが。
それでもこれまでなんとなく「敬遠」してきた観はあるかも、と。SNSは基本的に個人の「感想」「思いつき」「思い込み」の発露ですからどこまで信用できるか・・・と言えば疑問がかなり残るのも事実であります。実際、かなりの数の「デマツイート」も存在してます。
でも全部が全部「ウソ」ではなく。中には大変に有用な情報もあるわけで。
その辺は警視庁だけではなく個人にも「選別」する眼が要求されるところではあります。・・・まあ、そうは言ってもこれはSNSに限ったことではなく、フツーの噂話でもデマが拡散することはありますので・・・人間とはそういうもんだ、という見方もできますけども。

・・・それでもようやく認めてみたのかな・・・と。
そういう時代になってきた、ということでもあるかと。しかし・・・やはり結構長い時間かかったなあ、と。やはり使えるもんは何でもどんどん使っていってたら良かったのに・・・と思ってしまうのですが。

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06/06/2018

ある減少

固定電話契約数、ついに2000万件割れ(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・ピーク時の3分の1、とのことであります。
・・・ちょっと意外?なのがこの「ピーク時」というのが1997年11月ということで・・・しかも2000万件を割り込んだのは1971年度末以来47年ぶり、ということかと。当たり前ですがそれ以前から「電話」というのは存在していたはずなんですが1971年になんでそこまで減ったのか・・・逆に1997年になんでそこまで増えてたのか・・・?
1971年・・・オイルショックとか・・・? しかし年代がちょい早いような。1997年も・・・ネット普及にはやはりちょい早いタイミングですし。なんかあったんだろうか・・・?

ともあれ2024年には半数に・・・というのも分からんわけではなかったりしますが。・・・自分のとこもあるにはありますがADSLで使ってるのが主で、後は実家との連絡用。・・・そして・・・ワケわからん勧誘電話がほとんど。
自分の場合はこんなもんですが・・・人によっては家族友人との連絡はスマホで・・・という場合も多いかと。昔は賃貸でも「電話付き」が当たり前でしたが最近はそうでもない、との話も。あってもなくても特に問題はない(ネットは光回線で、とか)なら、じゃあ、いらないか・・・と。
こんなんじゃあ、使う人が減ってくのも当然かと思われます。

それでも必要な人にとってはまだまだ必要なものでありますし・・・IP電話に移行、と言ってもどんな風にやるのやら(完全移行なら契約数ゼロになるはず)・・・? 要は使えりゃいいんですが、その辺も・・・?

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06/05/2018

そこに差が出る

ノートもデスクトップも不要? ポケットサイズのミニPC(Yahoo!:bouncy)。「PC」というものが必要、ということならたしかにこういうのは大変に便利なのですが・・・「自分が使ってるPCの一部もしくはほとんど同じことができる」ということなら別にスマホでも、あるいはケータイでもいいや・・・という場合もあるんじゃないか、と。
例えば。自分の場合「自分の部屋で落ち着いてPCを使う」ということに慣れているので、出先で何かちょっと・・・となるとスマホでも別に問題ないわけです。やることと言えば・・・ちょっとしたメモに目覚まし、現在地確認に少しのSNS(それも大人数が相手ではない)。楽曲プレイヤーの役割もスマホが担ってますが、これは元々ウォークマンからの流れが行き着いた先であってPCとはそれほど関係なかったりします。
・・・というのは自分の場合であります。人それぞれによって必要なこと・そうでもないこと・がそれぞれなわけで、そんな中では「ミニPC」はどうなるんだろうか、と。

・・・個人的なとこで言うと「興味はあるけど別にいらない」ということになりそうな。
もちろん仕事などで出先でPCを頻繁に使う人なんかにとっては「ほほう?」というものになるかも知れんのですが・・・逆にスマホでゲームもSNSもこと足りてる、という人にとっては「全然いらない」ということになるのでは・・・と。
しかしそこに差が出てくるわけで。そういう「個人の事情」の「差」をも逆手に取っての新商品とか新販売策とか・・・まあ、そういうのはすでに色々考えられているとは思うのですが。

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06/04/2018

つーゆー 2018

今年もそろそろ・・・。
今週は梅雨入りラッシュへ? ダブル台風発生も?(Yahoo!:WeatherMap) すでに沖縄・奄美は梅雨入りしている、と見られていますが。今週は梅雨前線が北上すると見られ・・・各地で「梅雨入り」となる可能性が高い、とされています。
・・・天候上の話ですし、農作物などによっては梅雨入りしてきちんと雨が降ってくれないと困ることになるので本来は喜ばしいことなんですが、なんだかマイナスイメージが伴うものではあります(アラブなんかでは雨の方が「好天」となるらしいのですが)。

・・・しかし今年はちょっと違うかも・・・?
あくまで各方面の「予想」「予測」「可能性」でありますけども。今年の夏は猛暑になるんでは、とか、雨がたくさん降るんでは、とか。
実際のとこは分かりませんが・・・なんか、あまりいい予報ではないような・・・。
どうなんだろうなあ、まあ・・・なってみないと分からんところではあります。ただ、ここんところの「盛夏並みの暑さ」にはちょっとうんざりしているのが個人的なところではありますが。・・・これがもっと暑くなるんか、と考えるだけでさらにうんざりとなってしまうのですが・・・。
それでも季節の変わり目ではあります。体調を崩しやすい時期。気を付けないといけません・・・。

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06/03/2018

入れているか入れてないか

だけ、と言えばそれだけなんですが・・・これだけ日本と他とで認識の違いがあるもの、と言うと・・・タマゴの生食とか、そんなところかも知れません。
タトゥーOKな温泉、サイトで一発検索(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。現代の日本では「刺青=反社会勢力」という認識が一般的で、肌を見せることになる温泉などでは断られることも多かったりします。・・・これは「刺青がイヤだ」というのではなく、「反社会勢力に与しない」という意識のあらわれ、だったのでしょうけど・・・すでに刺青に対して嫌悪感のある一般市民も相当数存在しているかと。「せっかく親からもらった身体に手を入れるとは・・・!」という考えもまだまだ根強く残っています。
そのためもあってか・・・かなりの数、「刺青お断り」ということになっています。

しかし海外では「タトゥー」ということで(刺青とは違う、という方も)一種のファッションとして入れる人もいます。もちろん、そういった人たちは反社会勢力とは何の関係もないんですが・・・日本に来てさあ温泉、と楽しみにしていたらいきなり断られた、とか。
あるいは奇異なものを見る目でじろじろ見られる、とか。・・・たしかに不幸な出会い、ということになりそうであります・・・。
じゃあ日本でもそういった「海外のタトゥー」は受け入れていこうよ、という向きもあるんですが・・・見分けがつかないケースも多々。「あのガイジンは良くてなんでワシらがいかんのじゃ」と、トラブルの素にもなり兼ねない・・・。

そこでの↑こういう取り組みはたしかに必要かと。無用なトラブルも避けられますし。過去には日本でも刺青が「粋」と言われていた時代もあったのですが、今の実情となると・・・こうやって色々やっていく必要があるかと思われます。

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06/01/2018

キカイで書く

自分で書いたらいいじゃん、はヤボであります。
「直筆サイン」を書いてくれる時計仕掛けマシーン(Yahoo!:GIZMODE)・・・お値段4000万円ほど、とのこと。
日本で言えば「ハンコつきマシーン」的なところですが・・・たしかこういう「自動サイン書きマシーン」はかなり前からあっちでは存在してたような。もちろんもっと大きくて大がかりなものでしたが。
・・・画像で見る限りはかなりコンパクト。持ち運びもできそうですが・・・そうなるとあんまし意味ない・・・んだろうか・・・?

前にどっかで見たのは「こっちがサインすると連動したアームがもう一つ別のところにサインしてくれる」的なものでした。なんか・・・有名人が書類にするサインが多すぎるから開発、とかそんなもんでしたがそれでもかなりの大型でありました。
・・・↑のはどっちかと言うとそのギミック?を楽しむ、と言うか。色々オプション?付けられるみたいですし(その分お高くなるみたいですが)その「色々」を楽しむキカイなのかなあ、と。
実用性うんぬんは置いといて・・・あるいはサインする時にスタイリッシュ?にコレ取り出してささっと、てのも悪くなさそうですが・・・やはりそういう「機能」を楽しめるキカイのようで。まあしかし・・・値段的にまず手は出なさそうですなあ・・・。

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05/31/2018

そりゃあ・・・まだまだ

米調査・自動走行車に「怖くて乗れない」73%に上昇(CNN)。人身にかかわる事故も起こしています。日本でも起きていますが・・・「ヒトが乗っていない」「クルマだけ」の自動走行車ではなく「運転アシスト車」的な場合の事故であります。
将来的に「自動走行車」「自動運転車」などが世の中に増えていくだろう、と思われますが・・・。
上手く使えばかなり便利なシロモノになるはずであります。が、そこはそれ人間というのは多分に保守的(決まりきってしまうと変化を恐れる?)な生き物なので・・・いくら技術が進歩したから、と言って家のクルマをいきなり自動走行車にしてしまうような人は・・・なかなか現れるものではありません。

・・・最終的?には時間が解決するんじゃないか、とか個人的には思ってしまいますが。
何か目新しいモノが出てくると、まずは興味本位で近づくが人間であります。が・・・それが本格的に自分の周りに来始め、さらには何かマイナスなイメージがちょっとでも出ると排除したがるのも人間、ということであります。
さらに現状、「自動で走るクルマ」に対してそれほどのニーズを感じていない人が多い、というのもあるかも知れません。自分が運転すればいい、と。

もちろん今後の技術の発展具合を考えれば「そこはただの通過点だろう」ということにはなるのですが・・・そういう考えはなかなか一般的にはなりません。そこで「生まれた時・物心ついた頃からそういうのがある世代」が社会の中心になっていけば、また事情が変わって来るのではないか・・・というのはこの「あれこれ」で何度か触れてきた話ではあります。
・・・ただ・・・。
その前に技術が潰れなきゃいいんだが、と。意外にちょっとしたことでつまずいてしまうことも多々ありますし・・・ここまで育ってきたのにそれではなんかもったいないなあ・・・と。

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05/28/2018

なんとなく手に入る

とかそんなとこかも知れませんが。
お金の役割知ってる? キャッシュレス化で教育熱(Yahoo!:時事)。ただなんとなく「お金」と交換して、なんとなく品物が手に入る・・・とかそんなもんかも、と。これは子供に限った話ではなく。結構オトナな人たちでもそういうもんだろ、と思っている人が多いのも事実であります。
そして目の前では「交換」されないキャッシュレス・ペイ。「ナニカ」を入力したりするだけで品物が手元に届く、という・・・ある意味コワイ仕組みも世の中に浸透しつつあります。

別にキャッシュレスを否定する気はないのですが。
・・・一度「アレ? こんなに使ったっけ?」とネット通販をやりすぎたことがあって(額的はぎりぎり払える程度)それで個人的には良い勉強になった、と思ってます。クレカの番号を入力するだけで品物が手に入ってしまう。しかしそれはあくまでも「後払い」なだけであってこっちにも必ず負担がかかってくる。
それを体感したのがその時であります。・・・ある意味大変に良い勉強でありました。

最近はこの「後払い」も「分割しませんか(ただし利息がかかる)」などの方法もでてきています。この「なければ借りればいい」というのも↑教育しておくべきことではないかと。無計画ではなくきちんと計画立てて収入がこれくらいだから今はここまで借りる、そしてこうこうこうやって返済する・・・と計画立てれば特に問題はないのですが。
「なんかCMやってるし金ないから借りよう」とかそういうのだと・・・後で後悔することになるわけです。

世の中ウマイ話はなく、何かを得ようと思ったら何かを差し出さないといけない。それが「=」できちっとまとまっているかどうかは自分で判断しないといけません。それには「お金」というものがどんなものなのか、きちんと知っておく必要があるのですが・・・。
日本ではどうも「お金と政治の話は野暮」というのが長いこと当たり前になっていて、ちょっと浸透していないような気もします。・・・でも変えるのはそれほど難しくはない話でもあるので・・・どんどんやっていけばいいと思うのですが。

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05/27/2018

現状では無理っぽい

コンビニの「薬販売」はなぜ広まらないのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・現状の制度ではなかなか難しい、と言うよりいわゆる「薬局チェーン」でもどこか無理がありそうなのに・・・。

カンタンに言えば日本で「薬を売る」ためには三段階の「許可」が必要であります。
「第1類」は薬剤師が。「第2類」は登録販売者が、それぞれ必要であります。・・・第3類なら特に資格は必要ないのですが。しかしいわゆる「カゼ薬」はほとんどが「第2類」なので、販売することが難しい、ということになります。
なお「第1類」は処方箋が必要なものが多いので、これは薬剤師が常駐している薬局でしか買うことができません。もちろんその方が効き目が「良い」わけですが・・・この制度はそもそもが「副作用」にあります。専門的知識があって副作用のことも理解している人がきちんと診てそして処方する。シロウトではそこまでは無理であります。

しかし日本では薬局などで買える「一般薬」が普及しています。これは別に処方箋なども必要ない。もちろん副作用もあるんですが・・・用法や量を守っていればそこまでひどくはない。ということで普及していますこれのほとんどが「第2類」ということになります。
が、これもまた色々あって(例えば薬のネット販売はどうなるんだ、とか)「第2類」を売るために「登録販売者」が置かれるようになりました。
・・・でも現状はあまりそこまで進んでいるとは思われず。一時薬局チェーンが24時間開けてどうにかしよう、としたこともありましたが・・・結局はそれほど普及していないのが現状であります。

そもそもコンビニにそこまで負わせるのは・・・という声もあります。しかし急な時に必要なこともある。・・・やや中途半端?なところがあるような、そんな気もします。が・・・現状のまま、というのもなんだかミョーな話ではあります。どっちかに進む、というのは・・・やはりまだ難しいのでしょうか・・・?

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05/26/2018

結局上げるか

フィリップモリスジャパン、10月増税時に「アイコス」値上げも検討(Yahoo!:REUTERS)。増税しても値上げなし、ということがなかったわけではありませんが・・・基本的にタバコは増税されると値段も上がるようになってます。
さて・・・今回はアイコスのような加熱式タバコに限った話ではないのですが。
加熱式タバコの方が「周囲に優しい」「健康被害も少なそう」となっている昨今、じゃあ、今までの紙巻き式から一気に加熱式へ・・・! と、まあ、そうは行かないようであります。

結局は加熱式でも紙巻き式でもタバコはタバコなんですが。
自分は今は吸ってないのでよく分からんのですが、従来の紙巻き式に慣れた人だと加熱式はどうも物足りない・・・とかそういう感じ、と聞いています(もちろん加熱式吸ってる人全部がそう、とは思えませんが)。だから紙巻き式に「戻って」しまう人もいる・・・とか。
それでも加熱式にとどまるのは一つは「値段」があるからであります。・・・ちょっと、安い・・・。
それが値上げしちまったらここまで推進してきた意味は・・・?

今後「完璧にニコチンやタールのないタバコ」とか「副流煙はもちろん臭いすら出ないタバコ」とかそういうのが本当に出てくるかも知れませんが、それは全くの新技術というわけではなく。これまで積み重ねてきた技術からの「開花」であります。
それが・・・なんか、また妙なことになってきてるなあ・・・と。いや、やはり「値段」というのは結構大きな要素だと思うのですが・・・それ一つで普及率に大きな影響が出るわけですし。普及しなかったら加熱式の今後は・・・? とか考えてしまうのですが。

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05/25/2018

個人的には使いそうもないですが

使う人にとっては便利かも。
GooglePayで「Suica」「WAON」が使用可能に(Yahoo!:ImpressWatch)。実際にはいくつかの手続きが必要っぽいですが(例えばSuica持ってるけどフツーにチャージして使ってるだけ、とか)支払いの選択肢の幅が広がることにはなりそうであります。
ただ。・・・まあ、個人的にはそこまでは使わんかなあ・・・とか。
あっちゃこっちゃに広げまくると管理がめんどくなるので、できるだけクレカも一本化・ICカード系は交通利用にほぼ限定・とかそんな風にやってます(駅周辺で「おお、Suicaでジュースが買える・・・」とか面白がって?たまーに自販機で使ったりしてますが)。・・・あんまり色々持つのもなんですし。

ただ・・・↑記事にもありますが、日本のケータイと海外のケータイというのはちょっと違う事情があったりするので・・・その辺はどうするんだろう、と。
例えばSuicaですが海外ではほぼ通用しません。仮に「スイカでもおカネハラエルヨー」的な場所があった、としても・・・どこまで信用?できるか分かりません。似たようなシステムはもちろんあるんですが形式が全然違って互換性がないため、海外で「Suicaで支払いできるケータイ」というのは・・・あってもその国では使えない可能性が高く、日本に来るためだけに日本で売ってるやつをわざわざ購入してから来日・・・というのもなんだろうなあ、と。
むしろ「レンタルスマホ」的なもの(SIMフリーならどうにかなる?)で日本にいる時限定で「Suica」や「WAON」を・・・というのも・・・?

どっちかと言うと「国内向け」なんだろうなあ、と。・・・それならさらに個人的には使いそうもないなあ、と。しかし選択肢が広がるのは別に悪い話ではない、と・・・。

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05/23/2018

日本じゃあ

まだまだ無理かも。
Amazonの「レジなし店」サンフランシスコとシカゴにも開設へ(CNN)。・・・要「アプリダウンロード済」というやつなわけですが・・・ということはつまりはスマホ必須、というわけで。
客は確実にスマホを持ってないといけない。現行での普及率はアメリカも日本も5割は超えているかと思われますが・・・10割ではないわけで。と言うことは「万人向け」ではない、ということになりそうな・・・?

新しい試みではあります。
この「レジなし」というのは日本でも某コンビニが試験的に始めていたりします。やはりあらかじめアプリをダウンロードしておいて・・・というものなんですが、これがどこまで浸透するか、と言えば・・・どうなんだろう、というところではあります。
結構不透明?な。
そもそもそこまでスマホアプリに頼って?もいいんだろうか、というソボクな疑問もあったりします。・・・インストールするだけだから・・・とは言ってもスマホ持ってなければそもそもが無理なわけで。場合によっては「アプリをインストール」そのものを理解できない層、というのもありそうであります。

この辺、日米でも「差」が出そうな気がしてます。・・・日本だと持ってない層にも、と言うよりできるだけ幅広い層に対応するでしょうし。いや、アメリカの方が不親切だろ、と言うのではなく・・・そういうのもあえてやってしまうあっちとあえてやらないこっち、みたいな・・・。
しかしやがてはそういう店舗も日本に登場するかと思われます。・・・個人的なとこなんですが・・・スマホが、と言うよりもちっと進んだデバイスが出る頃になるかなあ、と。今よりもっと普及率が上がった頃に・・・とか。

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05/22/2018

できるところとできないところ

建設業で導入進む「AIロボット」(Yahoo!:REUTERS) もちろん日本の話であります。工場などでの「ロボ化」が進んでいる・・・という現状もあります。さらに建設業でも導入を・・・ということになってきている、ということであります。
高齢化が進んでいる業界であります。しかし需要は減らない。じゃあロボットを・・・。
というのはとっかかりとしてはどこもやっていることであります。AI技術も含め、こっち関係の技術はどんどん進歩しています。同じ作業の繰り返しならロボットの方が早くて正確だ・・・。

しかし現状ではいくつか「ネック」があります。
一つは「コスト」当たり前ですが開発・製作にかなりの費用がかかります。そしてロボットと言えどもメンテナンスフリーなんてのはあり得ないわけで。いや、基本的にメンテナンスフリーのキカイなんてのは存在しないわけで・・・つまりはメンテに時間もお金もかかる。
最初に購入した額が人件費分くらいになったか・・・となってもメンテ代その他でやはりお金はかかるわけです。そうそううまくはいかない・・・。

これに対抗するには大量にロボットを作るか、あるいは部品一個一個からコスト減を目指すか。後者はすでにやっているはずですが・・・前者が、ちと。
それにはまだまだ世間がロボットを受け入れていない現状もあるかと。・・・職場によっては当たり前になっている場所もあるでしょうけど、そうでない現場の方が圧倒的に多いわけで。そこへ「将来人間の仕事はロボットに奪われる」的な話が流れてくると、あまりいい印象を持たなくなってしまいそうであります。
・・・「ロボットの反乱」的な話はそれこそ手垢がつくくらい大量にありますが、今でも人気があるのはやはり「そうなるかも・・・?」と一種の共感?みたいなもんがあるからかも、知れません。

しかしそうも言ってられないのも現状になりつつあるわけで・・・その辺、どうにか割り切っていくのも一つの手かと思うのですが・・・人間のできること・できないこと、ロボットのできること・できないこと。そういう方面から切り込んで見るのアリではないか・・・と。

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05/21/2018

すぱっとはいかない

遮断機も警報器もない「第4種踏切」、7割超未解消(Yahoo!:時事)。これがあまり列車も通らないような路線ならまだしも、相当数通るような場所にもある、とのことであります。
これに対して普段よく見る列車が近づくと警報器が鳴り響き、自動的に遮断機が下りてくるのを「第1種踏切」と言い、これがほとんどなのですが。・・・なお「第2種」とは踏切保安係つまりは有人で遮断機を下ろしたりすることがある踏切を言います(現在は消滅)。「第3種」は遮断機はないけど警報器はある、という・・・やはりあまり列車の来ない単線にわずかに残っているそうであります。
問題は「第4種」遮断機も警報器もない踏切で・・・じゃあすぐに設置すればいいじゃん、とそうカンタンにいかないのも問題のようであります。

予算とか利用者との折り合いとか。・・・考えてみれば今まで警報器なかった、ということは列車が通るだけだったわけで。そこへ警報器設置したら警報が定期的に鳴るようになるわけです。・・・そりゃあ・・・イヤがる人も出てきそうであります。
遮断機にしても。・・・ドライバーの目視による確認で渡ることができる、ということは、こう言っちゃ何ですがある程度「ムリ」がきく、ということになります。それができなくなると、渋滞などの原因にもなるかも・・・とかそういうところかも知れません。

しかし安全のためには・・・と、そうは思うのですが。・・・自分が住んでる辺りにも踏切はあります。JRはほとんどが高架なので気にならないのですが、踏切のある私鉄もあるわけで・・・結構渡るのが大変だったりします。
複線とかだと・・・特に。やっと遮断機上がった、と踏切内に入った直後にまた警報が・・・とか。クルマは一旦停止が義務付けられてますから当然渋滞になりますし。
・・・しかしこの私鉄もじゃあ今から高架にしましょう、とそういうわけにもいかんでしょうし。・・・こういうのはやはりなかなかすぱっとはいかないもんであります・・・。

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05/20/2018

馴染めるかどうか

冷凍パンが人気! スーパーでも売り上げ増(Yahoo!:日テレ)。ここんとこはそうでもなくなってきた観もあるんですが・・・日本で「冷凍モノ」と言うとやや低く見られているような。
冷凍より「生」がいい、という概念のようなものがある、ような。
しかし最近は冷凍技術も進歩、されに多種多様な「冷凍食品」が出てくるようになって・・・その辺の考え方も変わってきてるように思われます。・・・一つには「時短」という、「時間をかけるのはもったいない」という妙?な考えの普及もあるようですが。別に時短を批判する気はないんですが・・・何が何でも「時短」「時短」でレンジの時間がちょっとでも長くかかるともったいないもったいないと言いながらその待ってる間の時間はなんやの、という・・・ちょっと妙?な人たちがなんだかなあ・・・と。

ちょっと前にフランスの冷凍食品が日本のスーパーに「上陸」してきたことがあったのですが・・・結構いいお値段と結構時間がかかる(レンジでチン、ではない)。その待ってる時間はどうしたらいいのか、とあっちの技術主任的な人に聞いていたのですが・・・。
「待つ時間も味の一つなのですよ。ゆっくり待ったらいいじゃないですか」的なコメント。・・・まー、日本じゃ無理だろうな、と思ってたんですが。
・・・↑ここで紹介されている冷凍パンならそれほど時間かからないみたいですし。あとは・・・値段ですか。その辺の折り合い?がつけば一気に普及するのかも知れんのですが・・・。

・・・もうちょっと時間がかかると個人的には思ってます。
少し、世代交代が必要ではないか、と。ようやく「冷凍モノ完全拒否」からの脱却がスムーズにいく世代が出始めているわけで。そこへもう少し、さらに深く馴染める世代が出てきたら・・・。
さらに色んな可能性を試していけるようになる、と思うのですが・・・。

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05/17/2018

まず信用してない

スマホ広告の「打消し表示」94%が見落とし(Yahoo!:毎日)。・・・まあ、そんなもんだろうと思いますが・・・「あくまで個人の感想です」「みんながみんなそうなるわけではありません」といった「打ち消し表示」は明らかにマイナス要因なので・・・どこの広告でも小さく表示されます。
スマホの広告、なんてのはそのものからしてかなり小さいもので。そこへさらに小さい表記で・・・となったら見落とすのが当然、というものであります。
個人的にはどっかのサイトへ行った時に出てくる(あるいは浮かんでくる)ポップアップ広告や、アプリの上下に出てきたりする広告の類は基本的に信用しないことにしています。もちろん全部が全部「ダマシ」というわけではないのですが、それでもなあ・・・と。本気でおトクな商品得ようと思うならその場でいきなりクリック、ではなくきちんと調べてから調整した方が気分的にも楽ですし。

しかもスマホやPCだけではなく、テレビCMなんかでも結構見落としを狙ってる?的なのもありますし。
例えば金融関係とか。画面の下三分の一くらいに細かい文字がびっしり。・・・これはいちいち録画してコマ送り再生でもしないと読むのは無理であります。表記義務があるから表記はしてますが・・・的なとこなんだろう、と思ってます。
・・・言い方悪いかもですが、最初から信用しない。「信用醸成」には時間と手間がかかります。ウマイ話なんていきなり転がり込んでくるはずもなく・・・自分で動いて勝ち取るもんだ、それ以外はないんでは・・・と思うのですが。

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05/16/2018

記憶というより

性質?
「記憶を移植」米研究者らがアメフラシで成功(Yahoo!:BBC)。たしかにこれで「記憶」を移植できる、となると色々なことが可能となります。病気などによる「記憶の欠損」をあらかじめ確保しておいた「予備」で補う、とか。あるいは「記憶の共有」により情報の伝達をスムーズにする、とか。
・・・しかし↑記事中のコメントにもありますが・・・これは「獲得した性質の移植」といった意味合いであり(それでもかなりなことですが)いわゆる「記憶」というのとはちょっと違うかも・・・?

実際、「記憶」というのはかなり曖昧なものだったりします。
精神的や心理的、と言うか。そのものが人間の体のどこに収納されているかも分からない。そういうところまで分かればそれこそ移植も可能になるかも、ですが。・・・↑記事では神経細胞のシナプスや核にある、とされています。が・・・これも確定ではなく。
結局のところ、まだまだ分からんことばかり・・・だったりします。

しかも個人的資産と言うか、結構デリケートなものでもありますし。・・・もし本当に「個人の記憶の移植」が可能となったら・・・それは実はかなりキケンなことだったりもしそうではあります・・・。

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05/15/2018

ロボットが相手する

昨日に続き?ロボットのお話・・・。
留守中のペットと遊んでオヤツも上げるロボット「MIA」(Yahoo!:bouncy) たしかにペットの犬や猫を残して出かけるのは心残りな上に心配ではあります。そこへこういうロボットが・・・というのは分からんでもないんですが。
・・・どうなんでしょう、ホントに「遊ぶ」ことになるのかなあ・・・と。
犬や猫は「小さくて動くもの」を追う習性があります。↑MIAも大きさとしては追うには手ごろ、しかも丸いフォルムでペットがケガすることもないかと。しかし・・・それだけで本当に「遊んだ」ということになるのかどうか。
個人的にはしばらくしたら飽きちまうんじゃないか、とか思ってますが。・・・オヤツをくれるだけの物体、とかそういう認識、と言うか。こっちの期待通りに「遊んで」くれるかどうか・・・?

むしろ「ペットに様子を見れる」「オヤツを決まった時間に与えてくれる」という機能の方が有用な気がしています。これらはそれぞれこういった機器がすでにありますが、それにプラスアルファで「動いてくれる(遊んでくれるではなく)」ロボット、というのが個人的な見方だったりします。
もちろん、きちんと「遊んで」運動不足解消、ということになるケースもあると思われます。しかし全部のペットがそうなるか、と言えば・・・ということであります。
これだけ長いことヒトの側にいてもまだまだ分からんことだらけなのが犬や猫を含む「生き物」だったりします。こう言っちゃ何ですが・・・ロボットに任せておけばそれでいいや、てなもんではないのでは・・・と。
・・・ついでにちょっとイヤな想像も。・・・↑このロボットに子守させるようなのが出てこなきゃいいが・・・と、そんな想像もしちまいました・・・。

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05/14/2018

日米の差?

次のペットは「ロボット犬」? 階段の上り下りも可能(CNN)。・・・「ロボット犬」ということなので、例のアイボかな・・・と思ったんですが。
・・・あの「ボストン・ダイナミクス」かあ・・・。
四足歩行ロボットをいくつも開発していることで有名なアメリカの会社であります。すでに軍用のも開発してる、という話もあり・・・それでもロボット開発の発展を目指している会社なのですが。
・・・日本じゃ・・・ちょっと受け入れられないかも知れない・・・。

これが「ただのロボット犬」ということで例えば災害救助の場であるとか。警察犬のような「仕事をする犬」ということなら話は違いそうですが、「ペットのロボット犬」となると。
リアルな「犬」が欲しいわけではなく「かわいいペット犬」が欲しい、というのが日本の事情なわけで。すでにアイボはそういった方向性で来ていたりします。
この辺、日米の差があるのかな・・・と思ったりしますが・・・。

しかしあくまで「ペット」ですんで個人の好みが大きく影響します。アメリカのリアルな方がいい、という日本人もいればまたその逆もあるかと。そういう意味では「差」なんかないのかも知れません・・・。

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05/13/2018

バブル的な?

過疎の村に仮想通貨の熱気・・・スイス(Yahoo!:TBS)。いくつかの好条件が重なって、いきなり人目を引くようになってしまった・・・という事例は多々ありますが、↑コレは多分に現代的、と言うか・・・ここ十年来の世界の事情の変化によって生まれたものだなあ、と。
十年前だったらこうはなってなかったわけで。
・・・ということはつまりは今はそうでなくてもしばらく経ったら何らかの条件が重なっていきなりブレイク! というのはどこでもあるか、と言えば・・・やはりそういうのは前にもあったなあ、と。

安い電気代と低い気温。
もちろん当の村は「これでマイニング業者が・・・」と期待してやってたわけではなく。たまたま合致してしまった、ということになるのですが。・・・ということは他でも似たような状況と事情があるのなら今後は分からん、ということも言えそうな。
・・・ちょっと心配(多分余計なお世話ですが)なのはこのことによって村内でヘンな対立とか起きたりしないだろうか、とか・・・業者によっては仲が悪かったりしそうですし。何より・・・税収や人口は増えても働き口が劇的に増えるわけではなさそう、というのが・・・ちょっと。
それでも好景気に沸くのは悪いもんではありません。ただ・・・なんか、ちょっと、今後が心配だなあ・・・と個人的に思ったりしてます・・・。

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05/12/2018

代用品かそうでないか

「透明なノンアルコールビール」サントリーが6/19にコンビニ限定で販売(Yahoo!:ITmedia)。アルコールが入っていないためクルマ運転中でも飲める「ビール」という位置づけなんですが・・・ノンアルビール。それを昼間のオフィスでも・・・ということでビールらしからぬ?透明なノンアルビールを、と。
・・・ちょい前に「透明な紅茶飲料」というのがあり・・・これもサントリーでしたが。
そこまでして飲みたいもんなのか・・・というのが個人的なとこなんですが。そもそもアルコールを「呑む」ならそういった体勢を整えておいてから、なんではないか、と。・・・まあ、昔は昼間からビール、なんて人も結構いたりしたもんですが。

しかしたしかに「無糖炭酸飲料」という位置づけにはなるんですが。
飲んだことないのでウマイのかどうかもちょっと分からんのですが・・・そもそもは「ビールの代用品」として、そしてそこからの脱却を目指している、ということのようであります。・・・これも時間が経てばそういう位置づけになってくるかも知れません。今の20代やそれ以下からすれば結構当たり前に「ノンアルコールのビール」というのは存在しているわけですし。
そもそもアルコール入ってないから仕事の場で飲んでも、まあ、問題はないわけですし。
しかしある程度の年代の人から見れば「え?」ということになるわけで・・・その辺は、なんか、他の「時間が経てば解決するだろう」ケースと似たようなもん・・・かも知れません。

・・・ただ・・・ノンアル系の飲料の場合、そこから未成年の飲酒に繋がる・・・といった向きもあるので、注意が必要と言えば必要であります。現在のような微妙な立ち位置だと・・・今後、何かやっかいな状況になる・・・かも知れません・・・?

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05/11/2018

ネオジオまで

「NEOGEO mini」が正式発表・・・名作・傑作40タイトル内蔵(Yahoo!:ファミ通.com)。ついにネオジオもか・・・とやや複雑?な気持ちもあったりします。ファミコンやスーファミ、さらにセガも「ミニ」を出していますが・・・あくまでもそれらは「ミニ」であります。
往時のあのゲーセンで味わったあのちりちりした感覚はもう二度と味わえない・・・それでも当時の思いの一端を現代にある程度でも甦らせることはできます。まあ、平たく言えば「懐かしいなあ・・・」ということになりますか。
逆にあの頃を知らない世代にとっては新鮮かも知れませんが。何せ・・・基本ドット絵。今も通用する「フレーム」の概念はありますが・・・結構抜け道的に「キャンセル技」とか使われてましたし。
そしてSNKと言えば「むちゃくちゃなコマンド」の嵐。・・・「移植」がどんな風になるかは分かりませんが、あのコマンドをそのまま、となると・・・いや、そうでもしないと納得しない層も多そうであります。

いわゆる「格ゲー」が中心であります(もちろん他のアクション系も秀逸ですが)SNK。一時は「ストII」のカプコンと共に「格ゲー界の雄」と並び称されていたのですが・・・格ゲーが下火になってくると事情が一変。規模縮小やら倒産やら色々ありました。
一方のカプコンはアーケード以外にも活路を見出して現在も往時の勢いを維持しています(いや、この会社も色々あったらしいのですが・・・)。
それでも例えばeスポーツなどで格ゲーも人気が再浮上してきています。その辺からネオジオも・・・ということなのかも知れませんが、そうなるとまた話が違ってくるかなあ・・・と。「懐ゲー」で現在のeスポーツ市場へ、というのはなかなかに難しそうで。カプコンの「ストV」辺りの取り組みがそれを物語っています。・・・世相に敏感に反応して変化していかないと生き残れない・・・?

ともあれ、今の家庭であの頃のネオジオが・・・! というのであればたしかに人気は出そうであります。実は「ネオジオ家庭用」というハードはあるにはあったんですが当時は非常に高価で。それが安価でできるように・・・! というのも大きいところになりそうなんですが・・・。
タイトルや時期は未定。ある程度のスペックが↑載ってますが・・・。
・・・なんで3.5インチの液晶モニタ付きなんだろう、と。しかもHDMI端子でテレビ出力できるのに。さらに画像ではコントロールパネルが見えるのですが、外部コントロール端子も二つ、付いている・・・?
アレは一種の飾りなのかそれともコレ全体で一台のハード、ということなのか・・・フツーに「本体のみ」的なもんでも良かったんじゃ・・・? とかそんな風にも思ってしまうのですが。

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05/10/2018

お国柄様々

世界一を誇る日本の「自販機」が世界で失敗する理由(Yahoo!:DIAMOND online)。自販機の強みである「人件費など諸経費削減」「設置場所の幅が広い」は日本ならではだからか・・・とも思われますが、結構似たようなお国柄の国ならばどうなんだろうか・・・とか。
あるいはやっぱり向かない国、というのもあるんだろうか・・・とか。
こういうのはホントお国柄によるものなので、仕方ないと言えば仕方ないことだったりします。そういうところで売るにはそれなりの「適応」が必要だったりします。

例えば東南アジアや中国では屋台で朝飯が当たり前、という場所もあるとか。朝起きると家族で屋台に食べに行く。代金が安く種類も豊富、というのもあり・・・習慣となっているところもあるんだとか。
これを日本に持ち込んで「安い屋台で朝食を・・・!」とやっても多分失敗します。まず最近は「屋台で食べる」という風習?が減ってきていること。そもそも「朝食を皆で外で食う」という習慣もないこと。・・・これはちょっと外れているかも知れませんが・・・「安い」「屋台」というキーワードを「安っぽい」と好まない人もいるから、と。
・・・もちろんこういったネガティブな要素を排除できるくらいのブームを巻き起こしてやれ、という気概をもって挑む、という手もあります(過去にそういった事例がないわけではないですし)。ただ・・・結構なエネルギーを必要としそうであります。

自販機も場所によってはかなり馴染みのない物体なわけで。特に飲食物はそれぞれの事情がはっきり出てくるものでありますし・・・合わないところではなかなか合わない、そういうものなのかも知れません・・・。

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05/09/2018

ある意味当然

鳥の「渡り」省エネが目的か(Yahoo!:AFP=時事)。「渡り」というのは鳥類だけではなく昆虫や魚類・哺乳類などでも行う行動の一つですが、鳥類の場合その特性上移動距離が多くなる傾向にあります。
・・・やはり「飛べる」というのは大きいもので・・・ある種の蝶なんかは数世代をかけてアメリカ大陸縦断したりします。その「飛ぶ」ことに長けた鳥類には北極付近と南極付近を行き来する、なんてのまでいたりします。
身近なとこではツバメとか。春先に民家の軒下なんかに巣作りしますが・・・これも東南アジアから日本に渡って来る鳥であります。日本で仔を育てて東南アジアへ仔と共に渡り・・・そして成熟すると仔もまた日本へ、と。

しかしなぜ渡るのか、となると・・・最も言われていたのは「食べ物」「温度」などであります。その地方の食べ物の多くなる、暖かくなる時期に合わせて移動する。・・・じゃあ、それなら冬になって食べ物減ったら鳥が全部どっか行ってしまうか、と言えば・・・「留鳥」という一年ずっとそこに留まる鳥もいる。
・・・その辺はその鳥によって「渡るか渡らないかどっちが得か」を判断?している、ということであります。つまり「入るエネルギー」の方が「出るエネルギー」よりも多くなる地域を選択しているのでは、ということかと。
まあ、ある意味当然ではあります。効率の良い方を選ぶのは生き物全般に言えることであります。

例えば「ヒヨドリ」という鳥がいます。日本ではごくフツーに都市部でも見られる鳥で、大きさはスズメより大きくカラスより小さい程度。「ヒーヨ・ヒーヨ」と甲高い声で鳴き・・・波型に飛ぶ、灰色で頬がオレンジ色の鳥であります。
この鳥は基本「留鳥」でその地方に通年いるものらしいのですが・・・。
自分が住んでた所では昔は「冬鳥」でした。寒くなり始めるとあっちこっちから「ヒーヨ・ヒーヨ」と聞こえ始める。暑くなってくると聞こえなくなる。そういうもんだったんですが・・・最近では夏にもいるようになりました。
これは種にもよる。ということでもあります。完全に「渡る!」と決めている種もあれば「渡れれば渡るかなあ」という種もある、と。↑どっちの方が効率的か、ということを「選択」して次の代にも伝えていっていると思われます。
色々な要素が原因としてはあります。基本「食い物」が中心となりますが・・・それでもあえて厳しい環境を選ぶこともあります。その辺は事情が結構複雑なもので、意外性に富んでいたりもします。
それでも・・・結局は「こっちの方が生きやすいだろう」という結構シンプルな理由から選択して・・・違ってたらまた選択して・・・と繰り返している。
・・・まあ、それだけのことなのかも知れません・・・。

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05/07/2018

いつかはなくなる

「所有できない電子書籍」問題、サービス終了後に購入者はどうなる?(Yahoo!:ねとらぼ) 完全にダウンロード、つまり何らかのカタチででも読むことができるファイルをダウンロードさせてくれる・・・というわけではないわけで。ダウンロードはできても専用の端末やアプリがないと読むことができない。
と言うことはサービスそのものが終了してしまえば手元にあるのは開けないファイル、ということになってしまう・・・。
これが紙の本なら本屋が潰れても何の問題もないんですが・・・電子書籍はちょっと事情が異なっていたりします。

これが汎用のファイル(例えば.txtとか)でダウンロードできたら問題はなさそうなんですが、そうするとこれをいくらでもコピーして配布できてしまう。場合によっては「自分のものだ」と言い放ったりする者まで出てきそうで。・・・そういう「著作権侵害」を防ぐために専用端末やアプリでのみ、閲覧可能となっています。
しかしそれだとサービスが終了してしまえば意味がなくなってしまう・・・しかも補償も何もない、となると。
これはネット上などでの「著作権侵害」では毎度毎度出てくる話で、これを打破する方法はほとんどないと思われます現状では。割り切って汎用ファイルにするか・・・それともやはり現状方式で続行するか。

他のメディアも似たような状況であります。楽曲ダウンロードは比較的「ゆるい」印象がありますが・・・動画配信なんかは↑と同様ですし。配布しやすい加工されやすい媒体はどうしてもそうなってしまう・・・のかも知れません。
それと。個人的には「電子書籍元年」的な表現には疑問符を付けてしまったりします。・・・↑こういう事情があることもあるのですが・・・やはり価格がなあ、と。紙とほとんど変わらない価格じゃあ・・・何が「元年」なのかどこが「爆発的に普及」してるのかなあ、と。
電子書籍は色々なしがらみや慣習から離れている・・・という話もありますが、結局はあまり変わらんじゃないか、というのも正直なとこだったりします・・・。

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05/04/2018

なかなか厳しい

高速バスはなぜ渋滞を迂回できないのか(Yahoo!:乗り物ニュース)。事業者によっては事前に複数ルートを申請していて、それが認可されていれば「選択」はできるけどそうでない場合は渋滞でも突っ込んでいくしかない・・・。
この時期だと「高速バス」と言えども「高速」のはならない場合も多いわけで。じゃあ他の方法で・・・となっても結局は混む。そういう時期だ、と言えばそういうもんなんではありますが・・・。

自分の住んでるところに「空港行きバス」があったりします。
これは空港に直行してくれる(当たり前ですが)ので便利と言えば便利なんですが・・・場合によってはとんでもなく時間がかかることがあり「時間に余裕をもってご乗車ください」的な注意書きがあったりします。
このバスも↑複数のルートで運行していて、場合によっては高速とそうでない道路、と使い分けていました。・・・たしかにそういう柔軟性?があれば渋滞も回避できる・・・?

かと言うとそうでもないのも現実ではあります。特に混むこの時期、空いてる道路があれば皆がそこに殺到してそこにまた渋滞ができてしまう。・・・カーナビなどの情報も正確になってきてますから、なかなかそう簡単にはいかない。
・・・厳しいものであります・・・。

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05/03/2018

安けりゃいいってもんでも

ないんですが・・・。
ネット時代に生き残りをかける映画館・・・料金細分化の韓国と格安定額制のアメリカ(Yahoo!:NEWSWEEK)。実際日本の「1800円で1本」というのは高価だ、という印象はあります。高い故に入場客が少なく、結局は安くならない。そのサイクルがかっちりはまってしまっていてなかなか変わらない・・・。
・・・それでも「ナントカ割引」的なものもゼロではないので、それを上手に使う方法もないわけではないですが・・・1800円あったらちょっと豪華なメシも食えるし書籍もそれなりのが買える。それを2時間弱で終わってしまう映画に使うのは・・・もったいない?

それは人それぞれになってしまうのですが。自分の場合ある程度ネタバレにならない程度の事前情報(出演者とか関連事情とか)を仕入れておいて後は・・・バクチで行くことにしています。当たればそれで良し、外れれば・・・まあ、それはそれで仕方ない。
そういう意味では一昨年は大変に「大当たり」な年でありました。「君の名は。」「シン・ゴジラ」「この世界の片隅に」・・・と繰り返し観てました。それでもその後は洋画を中心に少し観る・・・と、それくらいに落ち着いてきましたが。

それでも思うのは・・・よほどの設備がなければ自宅で映画館の、あの、臨場感と興奮を味わえるもんではありません。テレビで放映されるから、と言ってもそれは「テレビの枠内の映画」であって「映画館の映画」ではありません。
自分はそういう意味では1800円は決して高くはない・・・パンフは買うけどポップコーンなんかは絶対買わない・・・と思う場合もあるんですが(もちろん「えーーー」という場合もなきにしもあらず)。・・・そりゃあもっと安ければもっとたくさんの映画を映画館で観られるようになるかも知れないのですが・・・。

大幅な値下げや定額制というのは多分無理なんだろうなあ、と。日本の場合芸術関係だと色々な方面との「しがらみ」があるのが普通ですからその辺でやはり色々あるんだろうなあ・・・と。
その辺、何かでブチ壊すことができればまた変わってくるかも知れんのですが。テレビの少ない時代、最も身近な娯楽だったのが映画でした。今ではその頃とは事情が全然違ってます。
・・・そういうとこも変わればまだまだ伸ばしていくことのできる分野だと思うのですが・・・そうなったらミョーなタイアップや不自然な配役なんかもどうにかなっていくんでは・・・と思ってるんですが・・・。

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04/26/2018

なんか引っかかる

自撮りのサルに著作権なし、米控訴裁が判断(CNN)。これは写真家が放置していたカメラでサルが「自撮り」して、それをその写真家が自費出版した写真集に掲載。すると動物保護団体がサルに著作権があるのだから侵害するな・・・と写真家を提訴した、という話であります。
2016年に一審判決「サルに著作権はない」というのが出ましたが・・・動物保護団体が控訴していました。それに対する判断は一審を支持するものでありました。

・・・そりゃあそうだろ、と思うかも知れませんが。
意外と「動物裁判」というのは欧米では歴史?があって例えば「畑を荒らしたモグラに追放刑」とか「食べ物盗んだネズミを有罪に」とかそういうのは中世の頃からあった、という話も残ってます。
まあ、そういう流れ?で保護団体が提訴した、というのとはちょっと違うかも知れませんが。
ただ・・・日本だとフツーに不起訴でそれで終わり、ということになりそうではあります。

しかし個人的に引っかかったのは両者の間で「昨年、和解が成立し、スレーター氏はナルトの自撮り写真で得た収入の25%を、インドネシアのクロザルの生息地保護のために寄付することに同意している」(「」内↑記事より引用)というくだりで・・・いや、それなら別に控訴とかもういいじゃんか、と。
そもそも裁判沙汰にまでする必要あったんかな・・・とかそんなとこまで考えてしまったんですが・・・?

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04/22/2018

まだ壁がある

「ほんやくコンニャク」の実現はいつ?(Yahoo!:ITmedia PC USER_) 雑誌が雑誌なので、記事としては「スマホから」という方向になっています。
たしかに現状としてスマホ(あるいはそれに近い機器)による「ほんやく」はある程度可能となっています。
しかしそれは「旅先などで触れる外国語を理解する」という話であります。・・・とは言ってもじゃあ自宅でならその場で翻訳できるのか、と言えば・・・それはそれでまた別の技能となってしまいます。
日本語の文章を英文に、あるいはその逆に・・・というのも広まってはいますが。が・・・それにしたって精度はまだまだ、というところであります。

定型文や短い単語なら・・・文章の「機械翻訳」も現行の「スマホ翻訳」もある程度いけるかな・・・というところであります。
それでももっとツッコんだ話とか。あるいは専門的な話となってくるとなかなかそうはいかず。その辺の「壁」をどうにかできない限り「ほんやくコンニャク」的なものまではまだまだ難しい、と言えそうであります。

翻訳できればいい、というわけではなく相手の「意思」を正確にくみ取れるかどうか。・・・母国語同士でも100%は難しいのにこれが不慣れな外国語となると。・・・ある程度でもいいから近づけて行こう、という取り組みが進んでいる、ということでもあります。「ほんやくコンニャク」的なものが世に出てくる可能性はゼロではない、という言い方もできなくはないのですが・・・どんな形になりますやら・・・?

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04/19/2018

数十億人の95%

世界人口の95%超が汚染された空気を吸って生活(CNN)。記事中では固体燃料による汚染を指摘していますが・・・それだけだと「世界人口の95%」にはならないので、他の要素も強いかと思われます。
ただ、「世界人口の95%」となると中国とインドでかなりの数、ということになってしまうわけで。
もっとこう・・・割合的にどうだったのか、と言うか。
そもそもの汚染原因を示して頂きたかったところではあります。

・・・それでも大体の見当はつきますか・・・。
今から40年とか50年くらい前には日本でも「公害」という名の空気汚染が取り上げられたりしていました。「未来はこうなる!」的な予想もよく取り上げられていた頃ですが・・・大方の「あかるいみらい」とは対象的に「未来では毎日ガスマスクが必要になる」「新鮮な空気を売る商売が流行る」的なものもあったりしました。
新鮮な空気を売る、というのはたしかに現在商売として存在はしていますが・・・。
しかし同時に「海」「土壌」の汚染も叫ばれていた時代でもありました。「空気」はさらに昔、炭鉱などが隆盛の頃の鉱内汚染の方が知られていた頃でもあります。

そして・・・時間が経って来ると日本では「空気汚染」は改善?されてきている観はあります。
が、それでも海と同様に空気も世界全体で繋がっています。日本ではそうでもなくても海外では・・・となるとその影響をモロに受けるものであります。偏西風などの影響もありますし・・・実際のとこ、たしかに世界人口においてはほぼ全員、95%超くらいが汚染された空気を吸っている・・・ということになりそうであります。例えどんなに清浄?な場所に住んでいる・・・としても。

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04/15/2018

ハサミムシの羽

ハサミムシの羽の驚異の折り畳み法を解明(Yahoo!:産経)。・・・「ハサミムシ」とは・・・あまり知られていませんが、庭石なんかの下によくいる虫であります。特徴はお尻に大きな「ハサミ」があるからで・・・もちろんこれで敵をぶった切るとかそういうのではなく。どちらかと言うと「挟む」てまのもの、といった印象であります。仮にこれで指先を挟まれてもあまり痛くない程度。まあ、3㎝あるかないかほどの小さな虫であります。
湿った場所を好み、あまり人目につかない虫ではありますが・・・たしかに飛ぶことができます。

ハネカクシという虫の一群がいます。これは細長い体を持ち、腹は節がむき出し。よく歩く昆虫であります。ハサミムシもこれに近い体型ですが、ハネカクシはハサミがありません。しかし・・・頭のすぐ後ろに小さな「羽」が二枚。そのままではまるでオモチャのような大きさであります。
しかしこの小さな小さな羽の下からきちんと飛ぶための透明な羽が出てくることは知られています。
カブトムシなんかだと固い前翅があって、それの下へ折り畳んだ透明な後翅が収納されているのがよく分かります。が・・・ハネカクシやハサミムシはこれが高度に発達していて↑記事にもある通り10分の1ほどの大きさにまで折り畳まれて収納されています・・・。
・・・その分、あんまし飛ぶのは得意でないような。これは基本的に「後翅を折り畳む虫は飛ぶのがヘタ」という法則?に則って・・・いるような。トンボやチョウのように常に羽を広げられるような連中の方が飛ぶのは得意です(もちろんこれにも例外があって、タマムシの類も固い前翅の下に後翅を収納していますが、折り畳まずに同じ長さだったりします。が、やはり飛ぶのはヘタです・・・まあ、甲虫系は体が重いので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが)。

それでもその折り畳み方は・・・一種の芸術ですらあります。と言うより人間がアレを作り出すことはまず無理でしょう。・・・そのためこうやって知恵を借りるわけであります。
まだまだ探せばたくさんの「知恵」が眠っていると思われます。「虫だから・・・」と嫌がれる向きも多いのですが、実際には色々なモノが込められていたりするのであります・・・。

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04/14/2018

朝か夜か

夜型人間が無理に朝型にすると死亡リスクが高まる?(Yahoo!:AFP=時事) そうは言っても夜型の方が死亡リスクそのものは朝型よりも高い、とのことですから・・・結局長生きしたければじっくり朝型にするとかそういうことした方がいい、とかそういうことなのかも知れませんが。
いや・・・夜型は夜型でそのままでいいのかも知れませんが。無理に変えても変えなくても・・・?

「ヒトは昼間活動する」
というのが大前提であります。・・・まあ、これはヒトの「視力中心」な特性とか、そういうところからも(歴史から類推してみても)昼行性であることは間違いないわけで。そのため現代人も「昼間に行動すべき」ということになっています。
しかし社会の多様化などにより夜、つまり太陽のない時に活発に活動するヒトも出現してくるようになりました。
・・・これはいわゆる「変化」というやつで・・・と言うよりそんなに大騒ぎ?することかな、というのが個人的なとこなんですが。そこまで大きくは違わないような気がしてるのですが・・・しかしヒトの体内では大きな「変化」が起きている、と。やはり朝から太陽を浴びて生活する方が自然である、ということになってます。

恐らくは今後ヒトはもっと多様性を得るように「変化」していくと思われます。しかしそれは明日とか来年とかそういう話ではなく。ヒトの生活の中で夜が明るくなったのは産業革命以降、とするならまだまだ数百年程度のことであります。数百万年もあるヒトの歴史からすればつい最近のことで・・・やはり昼行性の方が合っている、という見方もできます。
他方でそういう時間の経ち方の話ではなく、数世代の間でも心身共に慣れてきたかどうか・・・という風に考えるとまたちょっと違ってきます。・・・先祖よりも近しい世代からの「慣習」によって「変化」していくのではないか・・・とか。

長生きかどうか、というのは傾向の話に過ぎず、夜型が全員短命に終わるというわけでもなく。それよりもストレスとか規則正しさとかそういうところに注目すべきでは・・・と、そういう意見もあります。
・・・実際のとこ・・・どうなんでしょうね、自分は↑前述のように「そこまで気にすることかな」とかそんなもん?なんですが。

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04/13/2018

かける

ヒラブリって? 続々登場新・養殖魚(Yahoo!:NNN)。ヒラマサ×ブリで「ヒラブリ」であります。・・・「登場」となってますが、研究そのものはかなり長いこと続いていたようであります。
・・・ということは今後こういった新しく「かけた」ものが出てくる、ということになりそうですが。
こういうのは近しい種同士で行われることがほとんどであります(過去に「レオポン」という微妙?な距離感のものもありましたが)。そして基本的にそのもの同士でも子孫は残せない、ということになってます。

・・・養殖品種、ということで技術的にさらに安定開発していけば流通上は問題ないかと思われますが。
しかし一方では倫理的に・・・と言うか感覚的にこういった「雑種」を好まない向きがあるのも事実であります。・・・とは言っても現在「純血」と思われているものだって過去には・・・というケースもないわけではないですし。そもそも「純血」とかそういうのはどこで判断するのだろうか、とかそんなところにも至ってしまいます。
「新種」は「雑種」から生まれる、という説もあります。他種同士の交雑から新しい種が・・・というのも進化の一種、と捉えることもできる、ということであります。

ヒラブリだって今後は「新種」になっていくかも知れんのですが・・・それはまた別の話になりそうであります。何せ現行ではヒトが介在しないと存在できないのですし。・・・こういうのは実は結構ある話で、「麦」とか「とうもろこし」とか「米」とか。
ああいうのはまとまって成熟します。自分で地にばら撒いたりしない。・・・ヒトが刈ってやらないと立ち腐れてしまう・・・こういうのも新しい「種」と呼べないこともないんですが・・・そこまでは行きませんか・・・。

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04/11/2018

地域によりけり

10代~20代「車買いたくない」5割強(Yahoo!:産経)。「レンタルやシェアの方が興味ある」「なくても生活できるから」が理由となってますが・・・コレ、明らかにいわゆる「都会」の人たちの意見だなあ、と。
調査方法はネットで、となってます。
別にネットでの調査でも問題ないんですが、その時に「住んでる地域」を示してもらわないと意味ないような。都市部なら電車が縦横無尽に走ってますから別に車なくても・・・となりますが地方へ行ったら車がないと生活できない、という場合は結構あるものであります。

自分は関東に出戻って来てから・・・車どころか最近は自転車も持ってません。理由は「別にいらないから」であります(歩くから、というのもありますが)。
どこかへ行く際には電車がすぐに来ます。・・・これはいまだに疑問なのですが・・・なぜこっちの人はあれだけ急ぐのか理解に苦しみます。ほんの数分待てば次の電車が来る、という夢のような環境なのに無理に乗り込もうとする。その姿はまるで餓鬼の如くで・・・これが通勤なんかで遅刻するから、というのではない昼間の時間帯でもよく見る光景だったりしますし。

・・・それはともかく。
↑調査結果をもって「若者の車離れ」とかそういう風に結論づけるのは早計なわけで・・・やるんなら地域ごとに調べた方がいいと思われます。さらにその地域での「レンタル・シェア」の普及状況も同時に、とか。
そうでもないとなんだかまた「最近の若い者はクルマも買えんのか」と哀れとも呆れとも取れそうなコメントがあちこちにあふれそうで・・・いや、そういうことじゃないだろ、と。目を付けるのはそこじゃないだろ・・・と。

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04/09/2018

ガラパゴスと言われても

どっかの「基準」になっちまえばそうでもないような気もしますが。
日本の技術・ガラパゴス象徴「FeliCa」iPhone標準搭載で世界進出に芽(Yahoo!:ニュースイッチ)。ICカード乗車券をフツーに使ってる人ならスイカやパスモなどでおなじみの「アレ」であります。
非接触式なので本来はタッチしなくてもいいんですが、タッチしてもらった方が確実になるので皆「タッチ&ゴー」してるという・・・アレであります。
日本の場合は同様の形式がケータイ・スマホでも利用されてきました。利用を多岐に渡らせることができるため、複数(例えばEdyとスイカとか)を同居させることができます。同じ「タッチ」で色々選ぶこともできる。そのため国内にいると当たり前に感じてしまうのですが、基本的に日本国内でしかここまで便利には使えません。

もちろん世界には他に同様の「タッチ」があるわけで。そっちへの統合を進めれば日本のガラパゴス化も防げるか、とかそういう話もあるんですが・・・実際にはFeliCaは技術的にも優れているものですし(そのため設備投資が高くなる)ここまで国内で広がって定着しているものをいきなり変える、というのは・・・ということになりそうであります。
多分使っただけでは優れている点は認識できそうもないですし。「タッチすれば精算」というのはどこもそんなに変わらんことではあります。

別にガラパゴス化したからって全部「悪」というわけではないわけで。ただ、ちょっと周囲との兼ね合いが良くないだけで・・・スタンダードになってしまえば対抗技術の方がガラパゴス、ということに・・・そこまではなりませんか・・・。

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04/08/2018

つまりは健康がイチバン

「お酒は薄毛の原因」はホント?(Yahoo!:NIKKEI STYLE) まあ、結局は心身共に健康である、ということに越したことはないようであります・・・。
肥満が薄毛の原因の一つ、と言われても。肥満が原因の病気、となると生活習慣病関係だけでも相当数出てくるわけであります。結局は・・・節制するなり運動するなりで、自身の良い状態をキープし続けるしかない、ということでもあります。

病気、というのは興味深いもので・・・「コレが原因」とすぱっと分かっているものと、現代の医学でも「?」というものと両方あったりします。
原因が分かっているものはその原因を消せばいいわけです。が・・・そうでもない場合は色々と試したりするわけです。その試し方も専門家からシロウトまで色々ですから、これは・・・様々な事象が渦巻くのも無理はありません。
例えば↑薄毛も「海草は薄毛にいい」と言われてきましたが・・・専門家の見解は「関連なし」であります。しかしこういう話が出てくるということは誰かが海草を食べ続けて薄毛が改善した、ということがあった・・・のではないか、と。

・・・いやしかしどうでしょう・・・? なんとなくイメージで「海草が良い」というのが高まっていって「薄毛に効く」ということになっていった・・・のかも知れません。
こういった「?」な病気というのは往々にしてこういう事態が起きます。・・・「ナントカがいいらしいよ」ということくらいならまだいいのですが・・・当人は善意のつもりでも受ける側はそうでもない、というケースも実はあります。その辺、注意が必要なんですが・・・人間、一度思い込んだらなかなか変更は難しい生き物でありますから・・・。

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04/07/2018

書けなくても

困らないならそれでもいいか・・・というわけにはいきませぬか。
小文字の「g」を正しく書ける米国人は成人でも数十人に一人?(Yahoo!:ImpressWatch) これをもって「全部の米国人が~」というのはまだ早計かと思われますが、そういう傾向はある、ということにはなるかと思われます。
日本人も一部ではそうなってきてますし。
日本語と英語ではコトバの仕組みや用法がかなり違うので(アルファベットだけ、というのと漢字・ひらがな・カタカナが同居、となると・・・)単純に比較はせきませんが。しかし「デジタル入力が~」という話ならどこの国でも起きている、という見方はできます。

・・・書く、というのは実は最近ではかなり珍しいことになりつつあるのかも知れない・・・。
もちろんPCや携帯・スマホはあまり使わない・もしくは持ってないという人もまだまだいるわけで。そういう人たちにとっては「?」な話となってしまいます。が・・・「世の流れ」的には「字を書く」機会はどんどん減ってきていたりします。
こないだ某運送会社に荷物を持って行ったんですが・・・送り状入力がデジタルになってました(都道府県から選んでいく方式)。まあ、たしかにこの方が誤字脱字やクセ字でも分かりやすいのかも知れんのですが・・・慣れていないとかえって時間がかかりそうで。素直に手書きの方がラク、ということもまだまだあるなあ、と。

それでも今後どんどん手書きが減っていくか、と言えば・・・ゼロにはならんだろ、と。なんだかんだでちょっとメモする、とかそういうのはまだまだ残りそうですし。
学校とか。・・・あれを全部デジタル化、となると・・・さすがにそこまでやる費用は出てこないでしょうし。さらに教える手間や時間も考えると・・・?

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04/06/2018

そうは言っても

食べ過ぎたら意味ないんじゃあ・・・?
「パスタは食べても太りにくい」カナダ研究(Yahoo!:Newsweek)。要は「パスタは食べても急激に血糖値が上がりにくい食品」ということかと。米・小麦などいわゆる「穀物」系統の食品敬遠されるのは炭水化物が豊富な食品だからであります。炭水化物はやがて脂肪となって体内に蓄積されてしまう・・・。
それとは別に肥満の遠因と言われているのが「食べた直後に上がる血糖値」と言われています。それが急激に上がれば上がるほど肥満になりやすい、と。しかしパスタはその上がり方が緩やかで、そのため太りにくい、と。
いわゆる「雑穀」なんかはそういった傾向のある食品とされていますが・・・パスタもその仲間?なのだろう、ということかと。

・・・しかし食えば太るのは当然なわけで。
太らないからどんどんいくらでも食べていい、というものではなく。適量食べて適度に運動する。・・・なぜヒトが太るのか、と言えば活動のためのエネルギーの「入ってくる量」と「出ていく量」のうち「入ってくる量」の方が多くなると基本的に体重が増えていきます(「基本的に」というのはそうでない場合もあるから、であります)。
しかもヒトは「養分を体内にため込む」方法はいくつかあるのですが「いらない養分を分解する」方法は一つしか体得していません。これはヒトが長らく飢餓にさらされてきたからであります。食えるうちに食っとけ、と。ただ・・・ここ千年程度で状況が変わってきているので、またかなりの時間をかければヒトの方も変わって行く可能性はあります。

でもそれは未来の話なので、↑こうやってダイエットの話になっていくわけですが・・・やっぱり食い過ぎたら意味ないだろうなあ、と。
穀物は基本的にそれ単体で食べることは少ない食品であります。特にパスタはソースなどを使った料理ばかり。パスタは太りにくくてもそれと一緒にたくさん食べてしまったら・・・やはり意味はないかも・・・と。

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04/04/2018

決めてある方がいい?

あれこれ悩むのもなんですし。
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要はありません」宣言(Yahoo!:ねとらぼ)。一つには日本では「学校の制服」が当たり前になっている、ということがあります。制服は「没個性」「皆と同じ服は着たくない」と反対意見もありますが・・・あえて「全部同じ見た目」にしてしまうことで全員を同じラインに立たせる、的な意味合いもあったりするそうであります。
・・・まあ、すでにみんなが慣れてしまっていて一種の「学生のしるし」といったことになっているから、というのもあるかと思われますが。
その流れで社会人になってもスーツ、その前段階で「リクルートスーツ」となっているんでは・・・とか思ってます。

もちろん、スーツ=全社会人というわけではなく。就活生は絶対にリクルートスーツであるべきだ・・・というわけではなく。ただ・・・「スーツ以外だとどんな服が・・・?」となって色々悩んで無駄な時間食うくらいならスーツでいいじゃん、ということであります。
服装なんてのは本来は自由で、スーツは選択肢の一つに過ぎない・・・というのがあるべき姿なのでしょうけど・・・実際にはここまでかっちり固まってしまうとなかなか難しいことかと思われます。今後、流れが変わってくれば分かりませんが。
・・・↑その先駆けとなるのか、それにしてはまだまだかも知れませんが。でも何がきっかけで世の中変わっていくか、その辺も分からんもんではあります。

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04/03/2018

同じようなことに

ならなきゃいいんですが。また。
日本のマンガ・アニメ・ゲーム保護のための「メディア芸術センター」2020年開設目指す(Yahoo!:産経)。「国産」のメディアコンテンツを買い取ったり寄贈してもらったりして「保護」していく・・・という内容なわけで。海外産に押されつつあるこういったものを守っていこう、という気概はたしかに今後の展開を考慮しても有用かとは思われるのですが。
・・・いや・・・前にもこんなんあったやないか・・・。
あの時は結局ポシャってますが。いや、それ以前も「国産のコンテンツを~」的な話はいくらかあったような気もするんですが。そのたびに思うのが・・・「今さらかよ」と。

マンガ・アニメ・ゲームというコンテンツ。今はそれなりに市民権を得てるような風潮になってますが、ほんの20年くらい前には「オタク向け」「暗い」「こんなもの見るんじゃありません」的な扱いでした。・・・いや、今でもそういうもんだ、という見方もできなくもないですか。
それが変わってきたのは一つには世代交代があります。↑こういった見方をする世代から物心ついた頃から触れている世代への大勢のシフト。これは自然な流れ、とも言えるものであります。
しかし。それと同時に海外からの称賛や高評価もありました。こんなスゴイものを日本では作っているじゃないか・・・と。
・・・そうなると「よその国の人が誉めてくれるのなら」と持ち上げにかかるわけです。日本人の悪いクセ?でもあります。

実情としては↑こういったコンテンツは「純国産」では存続し得ない状況になってます。それは「作り手」の状態がキツすぎる、というのもあります。「好きなことやってんだから給料なんかいらんだろ」的な発想はまだまだ残っています。芸術系、と言いますか・・・クリエイターにキビしい国情というのはなかなか変わるもんではありません(歴史的に見ても)。
それとは別に。いわゆる「グローバル化」が結構進んでいる分野でもあるのです。そもそも海外への「流出」「進出」をかなり前からやっている分野でもあります(そのため海外からの注目も浴びやすかった)。それは今後も加速していくと思われます。

・・・しかし↑国産モノを保護、となると。・・・個人的な予測?なんですがまだまだそういった国際的な流れが本格的になる前の、昭和の頃のコンテンツ中心に「保護」なのかなあ、と。今から作られるモノは対象にならないのかなあ・・・とか。
「懐かしのマンガ・アニメ・ゲーム」を保護、というのなら・・・やはりこれまでのと変わらんなあ、と。いや、方針自体に異論がある、というわけではないんですが・・・。

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04/02/2018

シフトの方向

JTが年内に加熱式2製品投入へ(Yahoo!:SankeiBiz)。たばこの話であります。
最近は「加熱式」という直接火をつけて吸うのではなく、液体などを電気的に加熱させてその蒸気を吸う方式が広まりつつあります。この方が「紙巻き式」よりも副流煙、つまりは煙による周囲への影響が少ない・・・ということでこっちへシフトしていく向きもある、ということであります。

・・・まあ、周囲への影響がゼロになる、というわけではないようですが。タバコの場合どうしても周囲への影響が問題となってきます。そのため少しでも減らしたい、色々言われるしなあ・・・というのは分からんでもないところであります。昨今の喫煙者はどうしても肩身が狭くなってしまう・・・。
しかもニコチンもゼロになる、というわけではなく。それでも「害」を減らすためにそっちへ・・・となっているようであります。
しかし。自分は吸ってないんでどうだかは分かりませんが・・・「なんか味が薄い」的な話もちらほらと(そこで↑今回はもっと味の強い製品を、ということにもなってるようですが)。

それでも売れるのは一つには「安い」からであります。現行の課税方式だと紙巻きよりも安くなります。ただし電熱式は「初期投資」として器材の購入費がいくらかかかります。が・・・それでもしばらくすれば紙巻きを買い続けるよりも割安にはなるんですが。
・・・それも今後増税していく、ということなので・・・そうなると一気に紙巻きに逆戻り、とかそういうことにもなりそうな。そうなるとどっとへシフトしていくことになるのか・・・さて?

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04/01/2018

やはり体に悪い?

と言われても・・・?
外食はやはり健康に良くない? 新たな理由も(CNN)。・・・「理由」と言われても↑記事中に「フタル酸を摂り過ぎるとこうなって良くない」という話はなく。ちょっと調べてみても大きな害があるか、と言えば・・・?
そもそも「ただし、フタル酸は約1日しか体内に残留しない。」(「」内↑記事より引用)となると。一日しか残留しないから害がない、というわけではもちろんありませんが・・・もうちょっと具体例が欲しいところであります。

フタル酸とはプラスチックを柔らかくするための物質だそうで。・・・つまりはコンビニ弁当なんかのフィルムにもこれが使われており・・・それに触れた食物を食べれば体内に入る、と。
・・・そういう物質はフタル酸だけではないと思うのですが。
それらも含めて「外食は~」と言うのならまだ分かるのですが。フタル酸(しかも「害」については触れずに)が体内に入るから「外食は~」と言われてもなあ、と。
外食ったって色々あるわけですし。プラスチックに触れない外食だってありますし・・・自炊してもプラスチックに触れることはよくあることであります。

ただ。実際のとこどうなるか、例えば他の有害な物質も取り込んでしまっているのかも・・・知れない。自分が作ったわけではないのでその辺は分からない、という見方はできるわけです。・・・まあ・・・自炊にしたって100%全ての食材を1から自分で調達している人、というのはなかなかいないですけど。
そういったところの「注意」はたしかにあって然るべき、かも知れんのですが・・・↑記事だとなんかそういう風でもなく。ただ「外食は良くない」としたいだけなのかなあ・・・。

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03/29/2018

限界と言うか

むしろ時期尚早?
Uber東南アジアから事実上の撤退(Yahoo!:CNN)。「Uber」は一種の「配車サービス」なんですが、「配車」されるのはプロのドライバーではなく。一般のクルマに「相乗り」させてもらう・・・というサービスであります。行きたい方向に向かうクルマがあれば乗せてもらうことができます。
一時期日本でも実証実験?やってましたが。
これが無償ならまた話が違ってくるかも、ですが・・・謝礼を払う、ということになっています。乗せてもらった一般人のドライバーに直接支払うわけではないのですが、これが普及している国では一種の小遣い稼ぎ的な感覚で街中を流している「一般ドライバー」もいる、とのことであります。

ただ。当たり前ですがプロのドライバー、タクシードライバーにとってはたまったもんではないわけで。
こういった「プロドライバー」制度というのは各国で規制などがまちまちであります。日本の場合は基本的に「お金受け取るなら資格取ってきちんと申請してくれ」ですのでほぼアウトであります(そのため実証実験?した時も散々叩かれてました)。分かりやすいのは「白タク規制」というところであります。営業できる「緑ナンバー」ではなく一般車両の「白ナンバー」で営業してるクルマで・・・最近では某外国人の「トモダチ、トモダチのせてるダケね」が問題になっています。
この辺をクリアできるとは思えない、と言うのもその頃の評でありました。

そしてさらに問題なのが・・・シロウトのドライバーと利用者のトラブルとか。・・・このシステムが受け入れられてる欧米の地域でもこの手のトラブルは無視できない、とのことですので・・・その辺もどうなんだろうか、と。さらには・・・このシステム、スマホが必須であります。スマホアプリでやり取りする上にクレジット払いが基本。となると・・・その普及率はどうなんだ、とか。
一定数以上のドライバーと利用者がいないと成り立たないわけで。そこへ持って来てこの問題の複雑さとなると・・・?

もしかしたら今後何らかの突破策?が出て来て状況が変わるかも知れませんが。そしたら「新しい交通の足」とかそういうことになるかも知れんのですが・・・まだまだ無理っぽいなあ、と思うのですが・・・?

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03/28/2018

そう言えば使わない

最後に使ったのは・・・いつだったっけ?
今の子供は公衆電話を使わない? 知っておきたい「公衆電話の有効性」(MSN) たしかにちょっと前?には「何かあったらかけなさい」ということで子供にはテレカを持たせていたものでしたが。さらに前?には小銭を少し。10円玉一枚だと足りないかも知れないけれど100円玉だとお釣りが出ないからなあ・・・とか(当時は10円で3分通話)。
さらにはこんな裏技?も。
無事に駅に着いたよ、もうしばらくでそっちに着くよ・・・と連絡したい時。駅の公衆電話の受話器を取って10円玉を入れる→ダイヤルする→三回だけ呼び出し音を鳴らす→受話器を戻す。・・・あらかじめ「三回鳴って切れたらそういう合図」と決めておくわけです。そうすると通話していないので10円玉が戻ってきます。
受ける側はそれが本当にその人からかどうか、電話がかかってくるたびに三回待つことになりますが(四回以上鳴ったら別の人)当時は今のように勧誘・セールスの電話なんてそんなにかかって来ず。そういうことまでできる間柄なら「そろそろかかってくるかな」と見当がついていたものでありました。

まあ、今はそういう時代ではありませんが。
しかし現代でも公衆電話は数は減ってきてますが・・・使う人は使っています。たしかに「使い方を知らない子供たち」というのはありますが・・・教えればいいだけ、という見方もできます。いや・・・以前使ってた我々でも「公衆電話の知らない事実」的なことはまだまだあると思われます。
例えば。ちょい前なら電話帳置いてあったんですが・・・電話ボックス。最近は置いてません。
多分防犯上(破って放火に使われる、などなど)の意味が強いかと思われますが・・・ちょっとタクシーの番号知りたいとか、スマホや携帯忘れてきた時に番号調べたいとか。そういう時に使えていたりするので、やや不便と言えば不便であります。
・・・それでも世間の傾向的には「スマホ・携帯>公衆電話」になってしまってるわけで。周囲でもどんどん数を減らしています。が・・・選択肢は多い方がいい場合もあります(多すぎるとそれはそれで問題ですが)。ゼロ、というところには行って欲しくないところではあります。

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03/26/2018

骨との「ギャップ」

骨と動物とのギャップ・・・頭骨との印象が違い過ぎ(Yahoo!:ねとらぼ)。ただ、これは当然ですが動物の種によってはそうでもなかったり、あるいは「・・・?」となるもの、と色々であります。
例えばヘビなんてのは骨格そのままであります。しかし例えばカエルなんかになると・・・哺乳類と比べると肋骨が不十分なので結構スカスカ?な印象を受けます(頭骨はしっかりしてるんですが)。そういう意味では魚も「見た目通り」が多い、と言えるかも知れません。
見た目と大きく変わるのは「骨のない器官」がある場合であります。ゾウの鼻なんてのはいい例だったりしますし・・・鳥類なんかかなり違った印象を受けたりします。

・・・ということは「骨だけ」という生物が存在していた証拠だと・・・かなり見誤る可能性が高い、ということになります。・・・化石であります。
現在は二足歩行となっているイグアノドンが当初の予想図では四足歩行だった(尖った親指の骨は鼻の先に角としてついていた)というのはよく知られています。
・・・実際、誰も実物を見たことがないわけで。最近の「復元図」は大きくは間違ってないだろうけど・・・100%ホンモノというわけではありません。よく言われるのが「ティラノサウルスの姿勢が変わった」とかそういうのもあります(直立だったのが頭と尾が水平に近くなった)。

もしかしたら今後また変わる可能性も十分にあるわけです。・・・例えば羽毛とか。色や肌の質感なんてのもよく分からないわけで・・・それこそ「ギャップ」が問題になりそうではあります。

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03/25/2018

二階からではなく

自動で目薬をさしてくれるロボットを開発(Yahoo!:毎日)。実用化まではちと遠そうですが・・・意外?と需要がありそうな技術になるかも知れません。
ロボットの行動としては「声で左右どちらかを指示」され、顔認証システムによって目の位置を特定・・・そして05秒顔の動きが止まると「点眼」と。
・・・↑記事にもありますがたしかに目薬の位置から「天井から」みたいでかなり距離があるので・・・ちょっとコワイ、と思われるかも。しかしもっと小型化して精度上げれば結構いけるんでは・・・と。

なんでそう思うかと言うと、自分は点眼が苦手で。
ちょっとワケあって目薬をさす必要に迫られるようになりまして。専門医の方で「さし方」を教えてもらいましたが・・・アレ、別に上から瞳を狙って一滴、というものではなく。目の下をちょっと引っ張って(つまりはアカンベー)してそこへ一滴、とそういうのでいいのだ、と。
しかし自分でさすのはもちろん、他人にさしてもらう時も反射的にまぶたをつぶってしまう。これがロボットが上手にさしてくれるのなら・・・とかそんな風に思ったわけです。

もちろん自分のような「苦手意識」のある人はもちろん、状態や状況によってはもっと便利になる可能性もあるかと。これは・・・どうにかならんもんですかねえ・・・?

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03/22/2018

質の良さって

前に「幸福度ランキング」の話を書きましたが。
世界で最も「生活の質が高い都市」はウィーンが9年連続首位(Yahoo!:ロイター)とのことであります。・・・そしてやはり?日本勢は東京と神戸が50位とのことで・・・コレを高いと見るか低いと見るか、あるいは妥当と見るか・・・結構分かれるところかも知れません。

「世界231都市を対象に、政治的な安定や医療保険制度、教育、犯罪、娯楽、交通などの項目を評価。企業が海外駐在員などに支払う報酬や各種手当を決める際の参考に使われている。」()内↑記事より引用
米コンサルティング会社が調査した結果であります。もちろんこれで即「ウィーンに住めばいいんだ!」的な発想になるわけではありませんが(そこまで短絡的ではないですか)一つの目安となるのは↑幸福度と似たようなものかと思われます。
「幸福度」では北欧勢が優位でしたが「質の良さ」では欧州勢が優勢のようで。
ウィーン・チューリヒ・オークランド(ニュージーランド)&ミュンヘン・バンクーバーと続いてます。アジアではシンガポールが25位で最上位。・・・安定してるような印象も受けます。

しかし・・・どうなんでしょうねえ・・・こういう「ランキング」というのは100%全員が納得できるわけはないわけで。日本の「住みやすい都市ランキング」的なものだってランク外の住人にしてみれば「え?」と思うこともあるもんですし。
まあ・・・やはり「目安」の一つかな、と。どんなところも住めば都なわけですし。

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03/21/2018

実用化検討はいいけれど

その前にやらないといけないことがたくさんありそうな。
「空飛ぶ車」経産省が実用化検討開始へ(Yahoo!:時事)。いわゆる「みらいのくるま」的な位置づけの「空飛ぶ車」であります。何度かこの話はこの「あれこれ」でも取り上げてますが・・・海外ではそれなり?に開発も進んでいて実際に販売されているのもあったりしますが・・・その度に「日本だとどうなるだろう?」というのが流れでもあります。
いやあ、現行の日本の法律・インフラじゃあ無理なんじゃないか、と。
法律的に規制されているのは機体もそうですし、操縦(運転ではなく)できる資格もかなりの難関であります。その辺からどうにかしていかないと(例えばクルマのAT限定みたいに別資格つくるとか)仮に技術的には可能、となっても意味がないんじゃないか・・・と。

ドローンですら法整備にはまだまだ穴がありますし。
米アマゾンの「ドローンで宅配」というシステムも日本ではまだ無理であります。無人機と有人機ではたしかに事情が違ってきますが、それでも現行の状況じゃあなあ、と。緩めた方がいい、と言うより新技術をどんどん取り入れていくような土壌と言うか「技術の進歩」という考えを持っていくようにできないものか・・・とか。
いや、そういう土壌があったとしても、システム的に変革が難しくなっているという見方の方が合っているかも知れませんが。

いずれにしても。・・・現状のままでは「さあ空飛ぶ車作ろうぜ」とやって製作できても肝心の「日本の空を飛ぶ」ことができないんじゃあ・・・意味がないわけで。やるんならそっちから先にやる必要があると思うのですが。

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03/20/2018

どんな宗教でも

過激な宗派はあったものですし、これからも生まれてくるかと。
強硬派仏教の台頭、覆るイメージ(Yahoo!:AFP=時事)。たしかに今の主なイメージだといわゆる「アルカイックスマイル」という仏像にも似た微笑をたたえて静かに祈る、といったところですが・・・。
「宗教」と名がつく以上、どうしても「対立」は避けられないものだ・・・という言い方もできます。自分が信仰しているものが他の見方ではそうでもない、ということになる。あるいはこちらが信仰していないものを至上だ、として押し付けてくる・・・となると、エゴとエゴのぶつかり合いと言いますか・・・「うちの方が素晴らしい」ということが発端でケンカになるのはある意味仕方ないことかと。

ただ、それがただの口論とかならまだいいのですが・・・国を揺るがすような「テロ」にまで発展していくとまた話が違ってきます。
・・・しかし宗教の歴史にはどうしてもそういった血なまぐさい話が絶えず。仏教だって過去には日本での「僧兵」とかそういうのもありましたし。キリスト教もイスラム教もやはり「軍団」的なものを組織したりしていた、という過去が・・・いや現在進行形で、という見方もできます。

ただし宗教と言うのはかなり個人的な感覚になるので(主観の極地みたいな)全く興味ない人にとっては「?」な世界だったりします。それが近年では宗教観以外での影響が出てきているわけで・・・いやしかしこれもまたやはり過去にあった「宗教的侵略」と似たような状況、ということなんでしょうか・・・。

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03/19/2018

そう単純ではない?

「パン屋は一週間に一日は休まなくてはいけない」と法律で定められているそうですが・・・。
フランス・一週間無休のパン屋に「働きすぎ」で罰金(CNN)。この件が制定された1994年以降で初めてのケースだったのかどうかはちょっと分かりませんが。それでも「それくらいいいじゃないか」ということで同情的な意見が集まっている・・・のかも知れませんが。
・・・でも法律でわざわざ定めるほどにフランスのパン屋というのは忙しいものなのか・・・それもちょっと分かりませんが、制定されてる、ということはそういうことなのかも知れません。

日本とは事情が違う国であります。
「フランスのパン製造に関する細事にも及ぶ関連法律は一般的にフランス革命時代にさかのぼるともされる」(「」内↑記事より引用)
とのことであります。・・・日本で・・・例えば酒屋とか八百屋・魚屋でこういう法律を制定することがあるか、と言えばそれはどうなんだろう、というところであります。
それでもやっぱり「なにか」あったんかなー・・・という気がしないでもないのですが。例えば「安息日」関係、宗教関係での制定、という可能性もないわけではないですが、それだったらパン屋だけ、ということではないでしょうし。

しかも今回は罰金まで。・・・そう単純なものではない、何か大きな「事情」でもあったのかな・・・とかそんな風にも思うのですが。

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03/18/2018

どっちゃもOK

使えるのなら「使い切った」方がいいとは思いますが。
「ケーキを箸で食べよう!」コージーコーナーが異例の呼びかけ(Yahoo!:with news)。最近は欧米の方の人たちも箸を使えるようになりましたが、少し前までは「chopsticks」は神秘的?なもの的見方もあったりしたとか。
そもそもは神事で使っていた・・・とか色々な説がありますが、なぜアジアでだけ「箸」の文化が根付いたか、そこら辺はまだナゾではあります。
・・・まあ、それ言うとナイフとフォークだってナゾではありますが。実は中世くらいまでヨーロッパでは手づかみで食っていた・・・という話もあったりします。パスタだって普及したのはフォークが普及する前で、人々は手でつかんで顔を上に向けて食べていた、という説もあったりします。

それでも現在は「ケーキはフォーク(ナイフも)で食べるもの」ということになっています。正式なテーブルマナーが要求される場ではそうする必要があるかと。
しかしそうでもない場では・・・もちろん、そういう「正式さ」を理解した上で、ですが・・・別に箸で食おうが手づかみで食おうが、どっちゃでもいいような気もします。
実際、箸というのは使いようによっては使い方の「幅」が尋常でなく広がるものなのでこれを機に色々やってみても・・・とかそんなことも思いますが。

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03/16/2018

しあわせって

何でしょうね。
今年の国連の「世界幸福度調査」日本は54位(Yahoo!:朝日新聞)。1位はフィンランドで・・・近年は北欧勢が上位に多くきている、とのことであります。
このランキング、実は各項目を単純に数値化した、とかそういうものではなく。毎年その国の国民への「あなたはどれくらい幸福ですか?」的なアンケート(もちろん各項目に関連する質問内容)を行い、そのうちの3年間の結果の平均値から割り出す・・・という方式になっています。
・・・「幸福度」というかなりあやふやな、主観的なシロモノをランキング化しよう、というものですからどこかに一種「ひずみ」みたいなものが生まれてしまうのは、まあ、仕方ないことなのかも知れませんが。それでも取り組みの一つとしては大変に興味深いものであります。

156の国と地域が対象となってます。・・・日本はほぼ50位前後。これを低いと見るか(高いとはさすがに見れないか・・・)あるいは妥当と見るか。その辺も個人次第なような気もしますが。
しかも「ランキング上」は幸福でも個人やその周囲がそう感じてなければ「幸福」だ、とは思わんわけで。北欧勢が近年は上位に来る、と述べましたが・・・それも寒いところはちょっと・・・なんてな人にとっては「幸福」とは思えんわけであります。
・・・それでも興味深いところは「じゃあ、これからこうしよう、こうしたらいいんじゃないか」的な話が出てきやすいランキングなところであります。単に「収入が低い」「社会保障が弱い」というだけではなく他の要因とも絡めて認識できる。
しかも「幸福度」という魅惑的?なキーワードまでついてくる・・・。
できるだけ上位にしたいようなランキングではあります。まあ、無理やりな「幸福」というのはまたちょっと意味が違ってくるのでしょうけど。

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03/15/2018

小さくなるだけでは

それだけでは意味がない・・・。
プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか(Yahoo!:AFP=時事)。人工的に生産され、自然界ではほとんど分解しないプラスチック系の物質であります。・・・もちろん紫外線や物理的な打撃などによる「分解」が多少はあるのですが・・・それにしてもただバラバラになっていくだけ、という向きもあり根本的な解決には至っていません。
製品としては天然下で分解しきってしまうようなのもあるにはあるんですが。しかしそういうものはやはり高価になってしまうので・・・安価な従来のものの方がどうしても好まれてしまう、ということであります。

もちろん、一頃に比べれば放出量はかなり減ってきているものと思われます。
しかしそれでも残留量はまだまだかなりの量あるのでは、と。すでにヒトの手ではどうしようもないほどに環境下に食い込んでしまっています。これをオキアミが消化してくれるのなら・・・という期待があるにはあるんですが・・・。
いく分か小さくすることはできる、と。しかし結局放出されていくことには変わらないわけで。
・・・やはりもっと根本的にどうにか・・・生産を一気に減少させられる「何か」とか・・・そういった方策と、さらには↑オキアミをうまく利用できないか、とかそんな風にも考えてしまうのですが・・・。
その辺もなかなかに難しい、ということであります。そうカンタンにはいかないようであります・・・。

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03/14/2018

退化ではなく

あくまでも「逆転」「進化」であります。
「逆転進化」していたワタリガラス、2つの種が一つに(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。一度別の種になるほどにまで進んでも、どこかで交わって「逆転」してしまう・・・という非常にまれなケースと言えそうであります。
・・・しかし実際のとこ、ヒトの得ている知識なんてのはほんのちっぽけなもんなんで、「種が違うと交雑しても子孫は残せない」というのだって経験則から、みたいなものに過ぎなかったりしますし。
まだまだ分からんことの方が多い、ということであります。いつ常識が引っくりかえるか分からんもんだったりします・・・。

実は雑種から新種が生まれてくるのではないか、というのは結構前からあった説だったりします。
↑記事でも触れられてあるフィンチの類。いわゆる鳴禽の類で・・よく鳴く種も多く、ペットになっていたりもします。これのダーウィンフィンチに関する話で・・・あれは元は一つの「フィンチ」だったのに諸島内の様々な環境や状況により色々な方向に「分化」していってやがては別種になっていた、ということになっています。
恐らくはこれも間違いではないと思われます。が・・・実は別種になっていたのにいつの間にか交雑してそこから新たな種が生まれてきていたのではないか・・・というお話があったのであります。

もちろん、基本的にこういう雑種は繁殖能力がない、とされています。しかし・・・それが絶対と言えるのかどうか。鳥の類は交雑種が多い動物であります。翼があるため生息域が広く、少しの姿形が違うだけ種が同じような環境で暮らしていたりします。そこで「まちがい」が起きる可能性は非常に高い・・・。
そこから「新種」が、ということなんですが。
・・・しかし↑ワタリガラスの例はさらに複雑で、一度分かれたのにまたよりを戻して同じ種に・・・と。やはり複雑怪奇と言いますか、ヒトの思惑なんか軽く吹っ飛ばされるもんであります。

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03/13/2018

リズムと発音が変わる

目が覚めたらブリティッシュアクセントになっていた米国人女性の奇妙な症例(Yahoo!:WIRED)。コレ、分かる人には分かるかと思われますが、アメリカンアクセント・・・しかもテキサスということは西部訛り・・・とブリティッシュアクセントというのはかなり違って聞こえるものだったりします。
個人的には単語の端々がとんがってる方が英国で、端々を丸めるのが米国(しかも西部訛り)とかそんな風に捉えていますが。イギリスはブレア元首相とアメリカのブッシュ元大統領の英語の違いをご存知だとなんなーく分かって頂けるかと思うのですが・・・。

しかし↑この症例は「行ったこともない土地のアクセントになってしまう」というものであります。頭部に刺激を受けた後に出てくる一種の「失語症」なのでしょうか・・・コトバ、というヒト独自のツールが使えなくなってしまう病気であります。それの変異、と言うか。
コトバ自体を忘れてしまったのではなく。しゃべるリズムと発音だけが変わってしまう。恐らくは「どこそこの話し方」という風に変化したのではなく(自覚ないうちにどこかで触れていた、とかそういうのでもなく)たまたまそういった話し方と似た話し方に変化してしまった・・・というかと思われます。

・・・しかしここでちょっと疑問が。
コレ、日本語だとどうなるんだろうか、と。日本語の「訛り」にもやはりリズムと発音の違いがあります。恐らくは同様の症例があると思われます。が・・・どうなんでしょう、どこまで「変化」するものなんだろうか、と。しゃべり方がゆっくりになったり発音が若干変わるくらいだと・・・いきなり関西弁とか沖縄言葉とか、そういう風に聞こえるようになってしまうものなんでしょうか・・・?
英国・米国の差異は文法や単語そのものにはそれほど違いはありません(あるにはあるんですが)。しかし日本語の「訛り」の場合、かなり変わってしまうことも多かったりします。極端な例だと「ありがとう」が「おおきに」とか・・・。
それでもそういう症例が出たらやはりキビシイだろうなあ、と。何せ・・・話し方がいきなり変わってしまうのですから。こればっかりは日本語でも他の言葉でもやはり大変な思いをすることになってしまうと思われます・・・。

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03/12/2018

ウソをウソと

・・・いや、別に見抜けなくてもいいのかも・・・。
「ツイッター」デマは真実より1.7倍拡散される(Yahoo!:毎日)。いわゆる「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」と呼ばれるコミュニケーションツールの一種「ツイッター」であります。他のものよりも匿名性がやや高く、「古参」の部類にも入ってしまうので、色々な使われ方をしています。
・・・個人的にはリアルの知り合い同士が使うにはあまり向いていないのでは・・・と思ってますが。
特徴の一つに「リツイート」があります。これは気に入ったり誰かに知らせたい「つぶやき」・・・「記事」を見つけたら他のユーザー(ただし自分の記事を読んでもいいよ、と宣言してくれた人たちのみ)に「拡散」できるということであります。そして「拡散」された先でまた「拡散」され・・・どんどん広まっていくわけです。

ただ、その大元の「記事」が事実かどうか、なんてのは100%は分からんわけです。専門性が高かったり周知の度合いが非常に低い内容の場合は、さらに。しかしそういう「記事」の方が皆が他の人に知らせたがる・・・と。
まあ、えてしてそういう内容の方が耳目を引く、というのもあるかと。・・・あるいは・・・ウソと分かっていて面白がって広める、とか。そういうこともあり得る世界ではあります。
・・・逆に「ウソの記事」を得意としているアカウントが「これはウソなんだから本気にしないで」という但し書きを最近入れ始めたのが・・・なんだかなあ、と。ネタはネタなのになあ・・・が、これもやはりネットのカタチの一つ、ではあります。
2000年代初頭のネット黎明期からも・・・あんまり変わっていないのです、ただツールが変わっただけで。だから多分今から20年後くらいになっても「ウソをウソと」「ネットリテラシーが」「ネットはキケンだから」的な考えもまだまだ残っていると思うのです。
・・・ニンゲン、なかなか変わらんもんであります・・・。

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03/11/2018

これも縁みたいなもの?

古代ローマの「地獄の門」動物が死ぬ理由を解明(CNN)。カギは「二酸化炭素」であります。これが放出されている地点があり、そこから奥へと進むにつれ二酸化炭素の濃度が上がって行く・・・。
しかし「洞窟」ということであまり空気は動かず。そこで重い二酸化炭素は底へとたまり・・・二本足で歩く聖職者よりも四本足のいけにえの動物の方が地面に近く・・・その影響を受けてしまう、というものだそうであります。
世界各地にいわゆる「呪いの地」と言うか「入ったら死ぬ」的な伝承がある場所がありますが・・・それらは「ただの伝説だから」と片付けるわけにもいかないような事情があったりするものであります。

二酸化炭素、と言えば通常我々が呼吸している空気にも含まれますが・・・もちろんこれも濃度が上がれば死に至ることもあります。・・・なお、この物質は結構安定しているのですが、酸素が一つ欠けた状態「一酸化炭素」となるとこれはかなり不安定で・・・なんとかして「二酸化炭素になろう」と近場の酸素を奪おうとします。
これが「一酸化炭素中毒」で・・・やはりキケンな状態であります。いずれにしても一種の「毒」なわけであります。

ただ。こういう風に解明されてしまうと「なんだあ」とか思ってしまったりもしますが、実際にはかなりの偶然が積み重ならないと成り立たないものだったりします。
人間が再現しようとしてもできなかったり、とかそういうことも多々あったりして・・・こういうとこにも「縁」が関係してる、と言えないこともないような・・・?

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03/09/2018

無理しなくてもいい

あれだけ放っておいて今さら「一人はダメだ」的なこと言われてもなあ・・・。
なぜ日本の「おじさん」は孤独なのか(Yahoo!:文春オンライン)。テレビや雑誌や新聞の特集でも基本「若い人」「若い女性」「元気な男の子」が中心なわけで。いわゆる「オジサン」はたまーにそういう向きがあってもどっちかと言えばネタ扱いだったりするような。
まあ、これはどの世代にもあることっちゃあ、あることなんですが。ただ・・・「消費してくれる世代だから」ということだけで特定の層だけ持ち上げる、というのもなんだかなあ、と。

孤独過ぎるのも群れ過ぎるのも良くない、ということかと。
無理に誰かとつるむ必要もないわけですし、無理にお一人様やる必要もない。そういった「無理」をする方がかえって健康に悪いような気もします。・・・誰だってイヤなこと、合わないことはしたくない。
日本の文化的・土壌的にそうなってきているのならそれはそれで逆に何か利点もあるわけです。その辺の「理解」も必要かと思われます。「一人で生きているわけではない」というのはお一人様だけに向ける言葉ではなく。周囲にも向けられる言葉であります。

・・・↑こういう記事が出ると絶対「無理にトモダチ作らなきゃ」と無理をするオジサンが出てくるようになります(周囲からも心配からそれを後押ししすぎるケースもありそうな)。・・・イヤなら無理にやるこたないんですが・・・どうしても「無理」というのを押し通してしまう、というのもまた日本のオジサンではあります。

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03/08/2018

ロマンチックではあるのだけれど

「瓶入りの手紙」132年ぶりに発見(Yahoo!:JIJI)。確認された限りでは最長記録だそうであります。
「message in a bottle」というもので、瓶の中に手紙などを入れて海へ放つ。いつか誰かが拾ってくれることを願って・・・となるとどこかロマンチックな話ですが、↑これは「海流瓶」という代物だったりします。世界の海流の調査をするために流した「調査用の瓶」であります。

実際にはかなりの数が「放流」されていたそうで。
瓶は密閉すれば水に浮きます。しかしそれだけだとあまり目立たなかったりコルク栓だと長時間はもたなかったりします。そこで重りで調整して口が上を向くようにする、とか。・・・あるいは逆に海の底を流れる海流調査用に「沈むけど海底をさまよう」程度の重りをつける・・・とか色々工夫があるようであります。
今も同じ方法でやってるのかどうかはちょっと定かではないのですが・・・原理的?には似たようなもの、とのことであります。

・・・でも今は環境問題的に「瓶」はヤバいのかなあ・・・。
関係があるようなないようなとこだと。鳥類などの調査では「足環」を付けたりします。何らかの状況ででも入手した人は連絡を・・・というものであります。実際、これにより大変な発見があった・・・なんてこともあったりします。

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02/20/2018

どこまで効果ある?

競馬場やウィンズ「依存症」対策の「退場お声がけ」本当にやってるの?(Yahoo!:弁護士ドットコム) ギャンブル依存症対策ということでの「声がけ」ということらしいのですが・・・。
これは顔認証システムとかそういうのを導入するとか、そういう話にはならないんだろうか、とか・・・。
申請には顔写真付きの書類が必要。・・・実際に会う、つまり面接みたいなのはしないんだろうか・・・そうでもないと顔写真だけで個人を特定、とかできるんだろうか・・・? あるいはいつも持っている「何か」を持ってきてもらう、とか・・・そういうやり方なんだろうか、とか。
昨今の「個人情報保護」と言うとやや行き過ぎな観もありますが、この場合はたしかに断固守秘が必要であります。が・・・それもどうなんだろう、職員の人が「もうそろそろ・・・」とやっても「まだまだ!」と続けようとして何かトラブってそれが・・・とか、そういうことになったりはしないんだろうか、とか・・・?

そもそもどこかに「無理」があるような気がしてるのですが、個人的には。
その人を「100%特定」できそうもない・個人的な事情も守秘しにくそう・効果のほども分かりにくい・・・などなど。たしかに「依存症治療」というわけでもないので、そこまでは・・・という向きもありますが、じゃあ、何のためにそこまでするのか、と言うと。
・・・ポーズかな、と勘繰ってしまうわけです。
依存症対策はしていますよ、というポーズかな、と。・・・カジノ関連とか色々あるので、何かやっておかないと・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
意味、あるんかな・・・と。啓発活動ならもっと他の方法もありそうなもんなんですが。

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02/19/2018

100%ではない

そんな数値が出てきたら逆に真贋疑われる・・・?
米研究、インフルエンザ予防接種の「予防」効果は36%止まり(CNN)。ただし「劇症化からの重症を軽減する」・・・つまり重い症状にならずに済む確率はもっと高い、と。もちろんこれも確実に100%防げるようになる・・・というものではありませんが、それでも効果はかなり大きいかと。
インフルエンザとは人が死ぬ病気であります。
高齢の方や乳幼児がその牙にかかることが多いのは事実ですが、その年代以外だと絶対に死ぬことはない、という病気ではありません。それだけやっかいな病気でもあるのです。

病院など指定された医療機関に特定の期間内、一日平均何人インフルエンザ患者が訪れたか・・・で「流行」の状態を決めています。一週間で平均1.0人以上。これが日本の「流行」のサインなんですが・・・。
こないだまで50人以上が訪れていました。正に「大流行」であります。・・・ここんとこ減って来たとは言え40人くらい。・・・まだまだ、ですか。
・・・インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染することで起きる「風邪症状」が主な症状の病気であります。ただ・・・これが「ウィルス」という非常に微小で、しかも短期間で世代交代を繰り返す生命体ということから治療を困難にしています。「型」だけではなく様々な「変異」がカンタンに起きてしまい、仮に今のインフルエンザウィルスに効く薬ができたとしても、それが来年のに効くかどうかは分からない・・・。

しかし対抗策としてワクチンがあります。これを接種してあらかじめ体内に「抗体」を作っておけば大丈夫・・・と言いたいのですが、その「抗体」の「型」も合わないと意味がない。今季大流行しているのは二つの「型」が同時に流行しているから、だとか。予防接種は通常一つの「型」にしか対応しないので、違う「型」にはかかってしまう可能性が高い・・・。
まだまだ警戒が必要なようであります・・・。

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02/17/2018

チーズバーガーだけ除外しても

まあ、他にはチョコレートミルクも除外する・・・となってますが。
米マクドナルド、子供向けセットから「チーズバーガー」「チョコレートミルク」を除外(CNN)。日本で言うところの「ハッピーセット(あちらでは「Happy meal」)」であります。子供向けのセット、ということでここからカロリー高めのものを除外して一食600キロカロリー(↑記事では「600カロリー」になってますが、まさかそんなに低くなるわけない)程度に抑えよう・・・ということであります。
・・・その数値でいいのかどうか、というのはまた別問題ですが。低年齢層の肥満が問題になっているのでこういう措置を・・・ということかと思われますが。

・・・チーズ抜けば、減らせばいい、というものでもないような気もするんですが。
実際、日本とは事情が違うものではあります。飲料や食物のし好性とか需要とか。少し前はデリバリーによる「安直さ」を指摘する声もありましたが、少なくとも日本でも都市部ではほぼ同じような状況になっています。
食う量の問題、という説もあります。要はそこまで食わなきゃいい・・・と。
生活習慣から何から見直す、ということではないか・・・と思うのですが。その上で良い方法を探していけばいいのでは、と。
単純にチーズが、チョコレートが、というのではなく。どちらも「食品」としては大変に優れた栄養素を持っています。その「恩恵」は無視してもいいのか、とかそういう見方だってできるわけですし。

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02/16/2018

将来の人類のために

ゴキブリをゾンビ化する寄生バチの毒を特定、難病治療にも(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版:記事中に虫画像あり)。もちろんハチとっ捕まえてきて患者を刺す、とかそういうものではなく。ゴキブリを捕らえる際に使う「毒」の組成を確定させてそれを今度は「薬」として生産できるようにする・・・ということであります。
・・・しかしそれも今すぐ、というわけではなく。最短で10年以上・・・いや、実際にはもっとかなりの時間がかかると思われますが、将来の人類のためには希望の光明となる技術になるか、と。

身体が思うように動かなくなる病気、というのは基本的に脳など神経系に異常が出ることで起こります。・・・ヒトなどの動物の体というのは興味深いもので、その関係に異常が起きるとその個体の意志というのは意外と簡単に無視されます。
寄生バチもそういうものだったりします。獲物となる動物の「意志」を殺して利用する。
大抵は自分が食うためではなく、幼虫のエサの鮮度を保つためではありますが。それでもこういった特殊な物質を「開発」してきた過程も興味深いものであります。

さらに「ハチに卵を産み付けさせなければ、ゴキブリは約1週間で回復し、その後はまったく問題ないように見えます」(「」内↑記事より引用)というのは・・・これもまた、何か違った方向でも役立つ研究、となりそうではあります。

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02/14/2018

つまりはゆっくり食え

「だらだら食べ」が肥満予防に?(Yahoo!:AFP=時事) 「だらだら」と言うのでてっきり「お菓子やちょっとしたものをいつでもだらだら食べ続ける」・・・とかそんな風に思ったんですが、そういうことではなく。
急いで食べるよりもよく噛んでゆっくり食べましょう・・・ということであります。
時間がない、という人もいるかと思われますが。その辺は・・・仕方ないのかも知れませんが。それでも「ゆっくり食べる時間」というのを一食でもいいから確保してみる、という方法もあります。この「ゆっくり食べる」というのは急いで食べるよりも満腹感が得られ、結果的に食べる量が減る・・・というのは前々から言われていたことであります。

・・・かつては「美徳」とされていたんですが・・・「早メシ」
これはなぜだかはっきりしませんが、「いくさの時にゆっくり食う奴はいねえ」的な話になっているので、高度経済成長期辺りにそうなったのかなあ・・・と個人的には思ってます。そのため今でも年配の人には「俺はセッカチだから」と早メシやせかすことなどを自慢する人がいます。
・・・いやあ、ただ待つことができない・自己中の塊なだけ、というとこが実際だったりします。そしてそういうことも理解できないような人な場合が多いので、放っておきましょう。

それはともかく。今はそういう時代でもないので・・・まあ、落ち着いて食べましょうや、と。
飲酒もそうなんですが、結構メンタル面というのは大きいと思われます。イヤな気分のまま飲んだり食べたりしても美味しくない。どうしても時間がない、という場合はやはり仕方ないですが・・・少しでも余裕があるなら落ち着いて、よく噛んで、食べる。楽しんで・・・呑む。そういうことなんじゃないか・・・と思いますが。

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02/13/2018

寝てはいけない

寒い日が続いてますが・・・。
「同僚がコタツで居眠りしていたら脳出血で亡くなった」投稿、どんなことに注意すべき?(Yahoo!:オトナンサー) 特に太平洋側はそうなんですが、冬場、というのは実は乾燥します。そこへ「コタツ」という非常に身体に暖かさを与える(身も心も)装置、となると・・・どんどん身体の水分を減らしてしまうことになります。
じゃあ水分摂りながらなら寝てもいいのか、と言うと。
↑記事にもあるようにコタツは下半身は暖かくなりますが、上半身は外気のままであります。しかし身体は「全部あったかい」と判断してしまうため・・・発汗も起きますし・・・身体が上から冷える、ということになったりします。そのためコタツで寝ると風邪をひきやすくなる・・・。

最も良いのは身体をあっためるだけあっためたらさっさと脱け出してフトンで寝る、ということなのでしょうけど。
実際は足が抜けない、と言うか・・・一種のトラップと言うか。なかなか難しいところもあったりします。
・・・実は自分は現在コタツを持っていません。
これは一つには冬はいいけど夏場にあのコタツ布団をどこへしまったらいいんだ・・・という切実?な問題もあるからでありますが、一つには「足が抜けなくなる」のがちょっとコワイな、と。多分・・・一度設置したら延々中にこもってさらには絶対寝てしまいそうで。
そうなると・・・↑やはり色々とヤバそうな。風邪もひきそうですし。
今の部屋は外気を結構ためこむので、空気がこの時期は乾燥してる上に寒さも(ワンクッション置いてから)ダイレクトに襲ってくる、ような印象だったりします。そのため、コタツの「下半身あったかいけど上半身そのまま」特性がモロに身体に来そうで。

いや、まあ、あったらあったで良さそうですし(寒いですし、現状でも)適切に使用すれば問題はないのでしょうけど・・・ちょっと用心?している次第ではあります。

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02/11/2018

実は白くなかった

1万年前のイギリス人の祖先、肌の色は黒かった(CNN)。そもそものヒト発祥の地はアフリカとされています。そのためやはり現在のアフリカ人のような外見をもった人たちが世界各地へ散らばり・・・やがて色々と変化していった、ということに違いはなさそうなんですが。
結構前から・・・最低でも数万年前とかそれくらいから・・・そういう風に変化していた、というのがこれまでの「通説」だったのですが、今回の調査で実はもっと最近に変化したんでは、と。

現在の欧米人のような特徴、というのは寒冷地に合うように変化していった、となっています。
高い鼻は吸い込んだ空気を湿らせるため。白い肌や色素の弱い目は少ない陽光のため。・・・と、そういう風に変化していった、ということなんですが。実際、結構な変化であります。かなり時間が必要なように思われるのですが・・・。
しかし結構最近になって変化していったのでは、ということに。劇的な変化・・・というのはあまり起きないもんなんですが、その辺もどうなんだろうか、と。

祖先はどうだったんだろう、判別にしていこう・・・というのは実は結構難しいものだったりします。証拠もそうなんですが・・・先入観と言うか。願望と言うか。
・・・イギリス人だから白い肌・・・ということになってたのが、実は・・・となると、まあ、色々論争を呼んでしまうわけです・・・。

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02/10/2018

「場酔い」は・・・?

ノンアルコールビールや甘酒、お酒入りチョコでも「酒気帯び運転」になる?(MSN:SPA!) たしかに「酒気帯び運転」だと呼気(はー、と吐いた息)にアルコールが含まれている(呼気1リリットルあたり0.15㎎以上)とそういう状態、ということになり・・・罰則もあります。
しかし他方で「酒酔い運転」というのもあります。
これは「明らかに酒に酔ってる運転」ということで・・・見た目で「お前酔ってるだろ」となるとそういう状態と見なされる、ということであります。
・・・たしかにノンアルコール飲料なら呼気からアルコールは出ず。でもいわゆる「場酔い」的なものもあるわけで。・・・そうなるとどうなるんだろう、と。

・・・多分「飲んだのはノンアルコールで・・・」と説明したら呼気による判定、となるのでは・・・と思いますが。
問題はこれが検問などで「ちょっといいですか?」となってから・・・だと、まあ、たしかに「違反」とはならない可能性も高そうなんですが・・・事故などを起こしてしまってから、となると・・・また話が違ってくるわけであります。
その場のノリ、というのもあります。あるいは運転手だけはノンアルだったけど周囲は全部飲酒で泥酔、それにつられてしまった・・・と、そういうケースもあるんではないか・・・と。
「状態として酒酔い」なら「場酔い」もあるわけで。・・・まあ、さすがに斟酌してもらえるとは思うのですが・・・何か起きた後だと・・・どうなるんだろう・・・?

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02/09/2018

必要ないとは言いませんが

先にきちんと日本語やっとけよ・・・。
北九州市など、小学英語授業本格化を2年前倒し(Yahoo!:西日本新聞)。すでに現在でも「小学英語」は実施されていますが、これはまだ「特別授業」的な立ち位置であります。これが2020年度には五・六年生が通知表の対象となる授業・・・つまりは普通の教科、ということになります。
・・・まあ、国際化・グローバル化、ということでの「英語の必要性」というのは分からんでもないんですが。
これを小学生の頃からやって、それで日本語はどうなるんだろう? というのが個人的なとこであります。多少発音が悪くたって文法がちょいアヤシくても通じるもんは通じるもんであります。・・・もちろん、専門的な解釈であるとか仕事上で・・・という場合はまたちょっと事情が違ってきますが。
日常的に会話する程度ならどーにかなるんでは・・・と。相手は鬼でも天狗でもない、同じ人間なのですから。

しかし実際のとこ。「英語の授業」というのは(正規には)中高6年間やってるわけです。
「それだけやってなんでそんなにしゃべれないんだ?」
と英語ネイティブの人が驚いた、という話があったりしますが。これは長いこと「書き・読み」強化の授業ばっかりであまりしゃべったり聞いたりしてなかったからだ・・・ということになっていました。一説には明治期の頃には学校の教科書もまだ英文が多く、その教科の授業やる前に和訳しないといけなかったからだ、その流れが昭和以降も続いたからだ・・・とかそんな話もあります。
それはともかく。最近は逆に「聞く・話す」がメインになってきているとか。それはそれでたしかに国際化の波に乗り切れるだろう、という向きもあるんですが。

その前に「ガイジン」意識、と言うか。最近は大分薄まってきたように思えますが・・・「ガイジン」と会うと身構える、意識してしまう・・・的なところから改善すべきではないか、と。
こういうのは年齢が低いほど順応しやすいので、幼児期に海外の人と触れ合う、というのはたしかに国際的な感覚を身に着ける一助にはなります。が・・・コレ、実は諸刃の剣というやつで。海外の人や情報の方が良い、と感じてしまうと今度は一気に日本への興味が失せていきます。
・・・いや、失せるだけでなく。なぜか・・・日本を「下」に見るようになったりします。
海外から帰ってきた、という人に何人か会ったことあるんですが。うち何人かは明らかに「海外かぶれ」でありました。・・・それも鼻につくとかそういうレベルでなく。無理に日本に帰って来なくてもいいよ、あなたの崇拝しているその国へとっととお帰り・・・と言いたいほどに。


この手の話は特に戦前に「あっち」へ行った人の旅行記なんかにはよく出てきます。が・・・現代だってそう変わったもんでもありますまい。アレを量産しちまうんではないか、というのはちょっと考えすぎでしょうけど・・・なんか、ちょっと不安ではあります。

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02/08/2018

二つほど 2/8

食い物飲み物で二つほど。

一つ目。野菜3月まで高騰も・・・天候不順の影響残る(Yahoo!:日本農業新聞)。特に生野菜ですかね、レタスやキャベツなどの葉物。そういったものは軒並み高価なまま、が続いております。
・・・とは言っても一時ほど高くはなくなったか・・・いや、「高値」に慣れてきているのかも知れませんが。
野菜に限らずモノの値段、というのは需要と供給によって変わってきます。カンタンに言えば「皆が欲しがると高くなる」なんですが、最近の低温により最も影響を受けやすい葉物がまず供給不足に。不足すると皆が欲しがるわけで、さらに小売価格が上がってしまう。
・・・葉物が冬に高価になる、というのは例年の冬でもそうなんですが、この冬は「緑色の野菜が高くなる」という事態にまで陥っています。他方でいわゆる「根菜」はそうでもないか・・・と言えばこれも葉物につられるように高くなったりしているような。・・・これが3月まで、となると・・・。
気候が安定してくれば・・・とか願ってしまいますが。なお、個人的なとこなんですが・・・トマト、なんか安いような気もしてるんですが・・・冬のトマトってこんなもんでしたっけ・・・?

二つ目。10年で7倍超、急成長する日本の炭酸水市場(Yahoo!:食品産業新聞社)。何のヒネリ?もないただの「炭酸水」であります。水がシュワシュワっと泡立つ、だけ。
たしかに今までの「市場」と言うといわゆる「割り材」でありました。度数の高い酒を「割る」つまりはこれで薄める、と言うか・・・お酒に注ぐ、というのが主流でありました。それが昨今では健康志向的な話もあったりして、さらにはフツーにこれを飲む、という人も増えてきています。
それはそれで一つの食文化の変化、と言うか。・・・現状ではまだまだ若い人中心のような勢いであります。それが今後もっと高年齢層にもウケていくか、と言えば・・・意外とタンサン苦手なお年寄り、というのは多いもんでありますが。
まあ、ヒトのし好なので、どうなるのかなあ・・・と。自分は個人的にはまだまだ「タンサン=割り材」なもので。むしろそれでいいんじゃないか、無理に飲む必要もないんじゃないか・・・とか思ってしまいますが。・・・あるいは「栓を開けた炭酸水ペットボトルの口にステンレス製のスプーンを突っ込んでおくと炭酸が長持ちする」的な話の方が興味あったりしますが。

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02/07/2018

その辺はそれぞれ

そこまでこだわらなくてもいいような、しかし栄誉は栄誉なんですが。
ミシュラン「三ツ星返上」のなぜ(Yahoo!:TBS)。星による評価が始まった1926年以降、「初の辞退」とのことですが・・・名誉なことなのでしょうけど・・・もういらない、と言うのもアリかと。
むしろ100年近くも誰も「もういらない」と言ってなかった、ということの方が驚きなような。・・・向上心がどう、とかそういう問題もあるのでしょうけど、いいかげんイヤになってきたりはしなかったんだろうか、と。

ミシュランガイドと言えば日本でも「グルメガイド」として知られています。タイヤメーカーのフランス・ミシュラン社より発行されており・・・そもそもは1900年のパリ万博にまで時代を辿ることができるとか。
「美味しいレストランを紹介して旅行してもらおう=タイヤを買ってもらおう」的な発想?とも言われていますが、最近では「ミシュランガイド」「星評価」の方が有名になってきている観もあります。・・・まあ、そのため有名になり過ぎた、的なところもあるかと思われますが。

・・・それでも「もったいない」「あり得ない」と言われるのはなあ・・・と。その辺は個人それぞれかと。これ以上は本業に差し障りが出るからもういいや、と言うのならそれはそれでアリかと。よそからとやかく言うことではないと思うのですが。
辞退によってさらにウマイ料理作れるようになるかも知れんのですし。「名」にばかりこだわってもなあ・・・と、そんな風にも思うのですが。もちろん、「名」にとことんこだわる、というのもアリなんですが、その辺はそれぞれ、であります。

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02/05/2018

「G」の話

・・・リンク先にそのものずばりの画像があったりはしないのでご安心を・・・。
「ゴキブリ研究所」研究リーダーは女性(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。内心ではあまりお好きではない様子ですが・・・これが仕事、と割り切っているということなのかも知れません。
日本では忌み嫌われる害虫ですが、たしかに「実害」と言うと。例えばカの類だと最近は伝染病の媒介が問題になっています。ネズミが嫌われるのも一つには過去にペストを媒介していたから、というのもあります。
それに対してハエやゴキブリというのは可能性ゼロではないですが、危機的にヤバい病気を広めたりはしません。・・・むしろ他の動植物の方がヤバいの持っていたりします・・・。

しかし嫌われる。その原因は外見であります。
・・・これはある意味仕方ないことなのかも知れませんが。さらにゴキブリの場合臭腺という器官があり、非常に臭いにおいを出したりします。その辺も嫌われる原因の一つかと。
「生物」として見るとこれほどに「しぶとい」ものはなかなかいません。食料や水は少なくてもいい。乾燥にはあまり強くはないが、そこそこ生き残れる。卵を運ぶので幼虫を守りやすい。足が速い、などなど。
最近では殺虫成分に耐性のあるものまで出て来ています。ある意味で「完全生物」並とも言える存在なのですが・・・。

結局嫌われる。この辺は一種の「刷り込み」もあって、親世代が嫌いだったから(出てくるたびに大騒ぎしていれば・・・)その子供も、というところもあるかと。高度経済成長期に一気にその版図を家庭内に広げた昆虫ですから、その辺りから一気に嫌われるようにもなってます。
・・・自分は、前にも書きましたがそれほどでもないんですが。
しかしこれはやはり「好み」という個人の感性・感覚が最も現れるものの発現であります。仕方ないと言えば・・・仕方ない。
何せある有名な昆虫研究者(兼写真家)の人が前に「実はイモムシがダメで」と話していた、とか。これも好みの問題なので・・・無理にどうこうしよう、とかそういう風にはいかんもんだったりします。

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02/04/2018

ねたにまじれす

すでに「古典」になってるのかも。
「吉野家コピペ」にマジレスする人続出! 知らない世代も増える(ニコニコニュース)。なんでTwitterのトレンドに「吉野家コピペ」があるんだろ、と思ったらそういうことで・・・そりゃあ、知らない人から見れば「何エラそうなことぬかしとんや」となりそうではあります。
もう17年も経つんですな・・・そもそものオリジナルから。
現在はちょっとchが違いますが、「2ch」発祥のコピペであります。・・・なんで「コピペ」かと言うと「コピーアンドペースト」つまりネット上の面白そうなやり取りや文章を「コピー」して2chのスレに「ペースト」するからであります。・・・あ、「スレ」というのは「スレッド」のことで・・・まあ、同じような話題好きの人たちが色々書き込めるスペース、と言うかまあそんなもんであります。

最近のSNSが比較的「内向的」つまりは身内とか知り合いとか、そういう方面に絞られていく傾向があるのに対し、当時の「ネット社会」は顔も名前も当然知らない、全然知らない人との絡みがありました(今だってないわけでじゃないですが)。・・・そんな中では今と同じくケンカも起こります。いわゆる「サツバツ」とした雰囲気となり・・・そこから事件に発展したケースがあるのは今もあの頃も変わってません。
考えてみりゃまだ17年か・・・。
何度か「あれこれ」でも触れてますが、2000年頃、世紀末から21世紀に突入した頃、というのは日本で爆発的にネットが普及した頃であります。一気に増えた「ネット人口」・・・そこで慣れていない、作法も何もない人たちも増えて色々トラブルや笑い話もあった、と。

・・・やっぱりあんま変わってないなあ、最近と。
SNSが流行りだしてまだ10年・・・行ってるのかな、どうかな・・・そんな中ではやはりそういった人たちが少なからずいるものであります。それは・・・悪い、と言い切れることではなく。いつの世もそういう人たちがいたものであります。
これもちょくちょくここで触れてますが。・・・「次」はどうなんだろう、と。例えばTwitterで流行っているワードや出来事。それが・・・あと20年くらいしたらどう受け止められるんだろうか、と。
今の「吉野家コピペ」を見てる古参と同じような思いを、多分、今「なんだよ吉野家コピペって」と思ってる人たちも思うんではないか・・・と思うのですが。ニンゲンなんてそれほど変わるもんでもないもんであります。

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02/02/2018

十二分に管理できる?

米空港で「介助クジャク」の搭乗断られる(Yahoo!:TBS)。・・・このクジャクがいないと本当に行動できない、とかそういうところまで証明できるのならともかく、一般的に精神安定のための「介助クジャク」というのはちょっと無理がありそうな・・・自家用車で移動、とかそういうのとはまた違う話なわけですし。
鳥がダメ、という人も世の中にはいるわけで。そういう人たちにとってはフライト中の精神が安定、とはならないでしょうし。
盲導犬とかそういう類なら・・・もちろん犬がどうしてもダメ、という人が乗客の中にいるかも、という可能性もあるんですが・・・十分に訓練されている分、まだ事情をくみ取れそうな気もしますが。
「運賃払えばいいんだろ」
という問題でもないわけです。繰り返しますが・・・見ず知らずの他人が同席する場、なわけで。

恐らくはヒナの頃から一緒に過ごしてきた「すりこみ」個体ではないか、と思うのですが(野生個体を順応させるのはかなり難しい・・・しかもオスのクジャク)。それにしたって何かで驚いて勢いよく動き回ることがあることは容易に想像できます。この子は大人しいから・・・てのはイヌを散歩させている人がよく口にしますが、人間はそこまで動物の気持ちは理解できません。
・・・旅客機、という密室の中で何かに驚いて暴れるオスのクジャク。風切り羽を切ってあったとしても・・・身体だけでもニワトリより大きい上に飾り羽も相当にデカイ。ぶつかっただけでも何かありそうなのに・・・さらにフンとかどうするつもりだったんだろう・・・?
・・・十二分に管理することが不可能な「生き物」というのを持ち込む、というその思考回路は・・・だから「精神安定」のためのクジャク、ということだったんでしょうか・・・?

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02/01/2018

前にもあった

ナスカの地上絵、トラック侵入で一部破損(Yahoo!:JIJI・AFP)。故意にmではなく事故のようなもののようですが・・・過去にも何度か「侵入事件」が起きてはいます。
が・・・実は見つかる前はそこにそんな絵があるとは思わずにフツーに道路を走らせてたりしてました。航空機による撮影で初めてその存在が確認された・・・ということになってます。
ナスカの地上絵(Wikipedia)

その特異性と存在のミステリアスさから様々な憶測を呼んでいます。
一番多いのが「航空機からしか見えないのだから空飛ぶ人、あるいは宇宙人へのメッセージだ」というもので。しかし「拡大法」という小さなモデル画を拡大させながら描く方法で描いたのではないか・・・ということになってから、ちょっとその方面は薄まった?ような気もします。
さらに「ハチドリ」とか「サル」とかそういうのが有名ですが、実際には描かれた期間は「ナスカ文明」というくくりの中でもかなり長期間に及んでいます。そのためあまり知られていない「地上絵」も結構あったりします。
実は今でも未発見の地上絵が発見された、とかそういうこともあったりします・・・。

ロマン的な引力はもちろんあるんですが、コレを実生活ではどうやって「利用」してたのかなあ、というのが個人的には最も気になるところで。雨乞いの儀式(現地はほとんど雨が降らず、そのため現代まで残ったんだとか)ではないか、とされてはいますが・・・さて?
明確な答えはまだまだ出ていません。恐らくは出てこないかも・・・? じゃあ・・・やっぱり宇宙人へのメッセージだろ、というのもある意味アリかも・・・とか。過去には滑走路に使っていたアニメもあったくらいですし。

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01/31/2018

慣れればどーってことない

何しろ「キーボード入力が分からん」世代というのは今の10代~20代だけじゃないもので。
就活・卒論の敵は「PC」スマホ世代の苦悩(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。たしかにローマ字変換、というのはそれ以前に「ローマ字」というものを学んでいる・いないで大分違ってきますが・・・ちょい前にも同様のことが起きていたりします。
1990年代終わりから2000年代初め頃。ちょうど21世紀になったばかりの頃であります。今の10代~20代の親世代が若かりし頃、という見方もできますか。
この頃は「PC」にとっては一大変換期でありました。それまでは専門職とかマニアくらいしか触ってなかった「コンピュータ」が「パーソナルコンピュータ」として家庭に入り始めてきたのです。新たな技術に熱狂する一般市民。が・・・ローマ字は学校で習っていても、実際にキーボードで入力、となると・・・。

もちろんこれには「前段階」があります。ワープロというやはりキーボード入力による「文章作成機」がありました。さらにこれ以前にはタイプライターの存在もあります。
・・・自分はワープロ持ってました。さらに実家にはタイプライター(英字)もあったりして。さらに親族にコンピュータ(ワークステーションとも)を触ったことのある人が相当数いましたので・・・さほど抵抗?なくキーボードに慣れてしまった方ではあります。

しかし。そういう接触も何もない、いきなりPCが家庭にやってきて「さあどうぞ!」てなもんだと・・・かなり苦悩した家族もいたのでは、と。しかもそれ以降、会社などビジネスの場でもコンピュータは当たり前になっていきます。・・・だから皆、触って慣れていったのです。触って覚えて慣れる。それしか上達する方法はありません。
恐らくは今の「スマホ世代」が社会の主流になる頃にはキーボード入力も今ほど当たり前ではなくなっている可能性もあります。それはそれで当然のことであります。
ただ。その頃にはスマホの入力方法ですら「苦痛だ」的な事情になっていない、とも言い切れないので・・・まあ、こういうのは結局どの世代も同じだなあ、と。何しろ今の10代~20代の祖父母の世代ともなると今度は「入力する」ということ自体が無理、と、そういうケースもゼロではないのですから・・・。

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01/30/2018

どうやって乗り込んだんだろ・・・?

アメリカ・旅客機への無賃搭乗を繰り返して逮捕(Yahoo!:CNN)。しかも「空港に近づくなよ」と保釈中に逮捕。シカゴからイギリス・ヒースロー空港へ「密航」ということなんですが・・・。
どうやって乗り込んだのだろうか、と。
あの「9・11」からアメリカを筆頭に空での警備が厳しくなってます。機内持ち込みの制限はもちろん、渡航に関する様々も。アメリカ-イギリス間だって例外ではなくかなり厳しいはずなんですが。
・・・どうやって「密航」したんだろう・・・?

「無賃搭乗」ということは搭乗券を持っていない、ということになります。ではパスポートはどうしたんだろうか、と。これは持っていてそれで身元確認された、という可能性もあるんですが。
・・・どう考えても出国する時に「搭乗券持ってないんですが」「アホか」とそこでUターンさせられるパターンしか思い浮かばない・・・。
手元にないから、という言い訳が通用するはずもなく。・・・考えられるのは何かで気を引いてその一瞬無理やりゲートを通り抜けた、とか。しかしそれならなんでイギリスまで行けたんだか。旅客機は通常、いくつかあえて空席を確保しておくらしいので、機内で確認されない限り(あるいは空席の多い便なら)乗り込んでしまえば・・・というところはあるかも知れんのですが。

・・・これはある意味「抜けられた」側も何らかの対策が必要なんではないか、と。もちろん抜けた側が悪いのは悪いんですが・・・しかしホントどうやって乗り込んだんだ・・・?

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01/29/2018

可能性として

障害が出るのならそれに越したことはないのでは。
空の旅の「機内モード」本当に必要?(Yahoo!:The Telegraph) つまりは「離着陸時には携帯電話を~」がホントウに必要なのかどうか、ということなんですが・・・分からん、でも何かあるかも、と言うのなら「じゃあ電源切ろう」でいいじゃないか、と思うのですが。
似たような話に日本の列車の優先席付近では「携帯電話を~」というのがあります。これは携帯電話の電波などがペースメーカーに影響する可能性があるから・・・ということだったのですが、最近の技術の発達(携帯もペースメーカーも)により近づかなければ問題はないらしい・・・ということで「混雑時にはお切りください」といった表現に変わっているところもあります。

しかしいずれにしても「可能性ゼロ」ではないわけで。そうすることによって何か一大事が起きてしまう可能性が少なからずある、ということになります。
・・・まあ、そういうこと言い出したらキリがない、と言う話もあるにはあります。
すごく低い確率ですが、明日の朝出かけようか、と玄関出た瞬間に隕石が降って来る・・・という可能性はゼロではありません。あるいは交通事故に遭う確率だって相応にあります。人間は未来のことは1秒先でも分からんもんであります。

とは言っても・・・少しでも可能性を低くできるならそれでいいんじゃ・・・とも思うのですが。みんなそこまでして飛行機や列車で携帯使いたいのかなあ・・・とか。まあ、それも個人的な考えなんですけども。個人的な考えはなかなか統一?しにくいもんではありますし。

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01/25/2018

たしかにいらないかも知れませんが

NHK「ノーナレ」が証明するテレビのナレーション過剰(Yahoo!:メディアゴン)。自分は時々CSなどで海外のドキュメンタリー観たりするんですが・・・日本とはかなり違った印象を受けます。
放りっぱなしと言うか。たしかに日本のように細かいところまで述べたりはしません。
そもそもモノによってはほとんどナレーションなんかなく。登場してくる人がちょこちょこしゃべるだけ・・・なんてのもあったりします。もちろん内容はきちんと放送。「そういう番組なんだ」と思えばそれはそれでアリなんですが・・・日本のたしかに丁寧に微細なことまで入るナレーションに慣れてしまうと、ああいうのはなかなか受け入れられないのかも・・・とか。

字幕も。あっちの場合はイギリスやアメリカなら英語以外が出てくると入りますが・・・ドキュメント系だとほとんど入りません。入ったとしても判別にしくい種名とかそういうのばかりであります。
特に動物系の番組観てると・・・日本のより断然こっちの方が観やすかったりします。・・・苦手なんですよねえ・・・勝手に「動物の心境を語る」というのが。しかも大抵の場合「動物=子供」といった態で。かわいい動物を見たい人にはそれでもいいのでしょうけど・・・なんか、バカにしてたりされてるような気もして。

観てりゃ分かるだろ、分かんないのは作る側が悪いんだ、というのが↑記事の論調かと。・・・実際には観てる側の受け取り方もありそうですが。書籍を読むようにある程度内容を組み立てる能力が要求されそうで(そういう風に感じるのも作り手側の問題と↑記事で言われそうですが)そうなると今までの日本のテレビに慣れている人にはちょっと難しいかも、と。
そうなるとテレビ離れが加速する・・・という危機感?からも従来の作り方が浸透しているのかも知れません。
ナレーションも字幕もある、という日本独特のスタイルはある意味貴重なわけで。それをさらに伸ばしていくやり方もアリっちゃあアリかも・・・とかそんなことも思いますが、やはりドキュメンタリーだとそういうのはあまり必要ないかなあ、余計な音声より内容をきっちり見せんかい、と自分もよく思ったりはするんですが・・・。

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01/24/2018

PCいらない

そういう事情になっていきそうな。
パソコン出荷、5年連続減・・・個人・法人共に需要低調(Yahoo!:JIJI)。一方で2017年末、PC業界に起きつつある変化とは? 2018年には世界的にPC販売はプラスに転じる?(Yahoo!:ITmedia PCUSER_) という説もあるので実際のとこはまだまだ分かりませんが。
ただ・・・「一台で何でもできる」ではなく「こういう目的で使っていく」というのが明確になっていきそうな、という観は少し前から実感しているとこであります。

元来、パソコン=パーソナルコンピュータとはソレ一台あればメールもネットも絵も描けて文章も書ける、というもので・・・使用者の道具であり倉庫であり世界への入り口でもありました。しかし昨今の情勢としてはそれぞれの特性に特化したタブレット端末なりスマホなりもその存在をはっきりしてきています。
「What's computer?」
というのは某OS端末のCMで、少年が使っているのはたしかに「コンピュータ」ですが当人にはその認識はなく。ただの「道具」となってます。その認識はやがてスマート家電のようにそれぞれに搭載された「コンピュータ」に特化していき・・・パーソナルとしてのコンピュータはやがて消えていくのではないか、という予想はちょっと前からあったものでした。

その前段階?としてPC出荷減か、と。・・・まあ、実際のとこはユーザーの「頻繁にOS変えられてもなあ」的な飽き飽き感、と言うかめんどくささと言うか。提供する側としてはアップデートかましまくるよりは新性能ぶっ込んだ新OSの方が制御しやすいのですが・・・使う側としては「前より早かったらそれでいいや」とかそんなもんであります。
使う感触としてはもう行き着くとこまで行き着いてる観すらあります。・・・これ以上どんな新機能必要だろうか・・・と。別にそこまでいらないよ、と。デスクトップPCで「画面タッチできます」言われても・・・ノートならともかく。声で認識? 必要な人は必要だろうけど・・・? とか。

スマホで代用できるならそれでいいや、という世代にもなってきてます。今後どういう風になっていくかは分かりませんが・・・例えばウェアラブル系に移行するならさらにPCはいらなくなるでしょうし。スマート家電へ、と言うのなら・・・さらに。
その辺の事情もあるわけで。まあ・・・それも個人の好み次第、ということになって、市場は縮小するけど消滅はしないんじゃないか、というのが個人的なとこではあります。いやあ・・・PCなくなるとちょっと困っちゃうな、というのが実感であります。特にデスクトップ。やっぱり慣れた環境がイチバンではあります。

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01/22/2018

ナマズだけど

切り身になって調理されてしまえば・・・?
「冷凍ナマズ」輸入急増、スケトウダラやサケの不漁が背景に(Yahoo!:読売)。以前この「あれこれ」でも触れたことありますが・・・ベトナムなどで養殖されている「バサ」「パンガシウス」であります。
・・・たしかあの時はウナギの代替品扱い、的な話でしたが。
しかし実際にはナマズはナマズであり、何の代替品でもありません。白身の美味しい魚ということならそれはそれで美味に食す方法がきちんとあるはずであります。

野生個体は激減しているのですが、日本に来るバサは完全養殖個体とされています。
「完全養殖」とは卵から幼魚→成魚と育て・・・その成魚からまた卵を得て幼魚とする、そのサイクルを維持できる技術であります。有名なとこでは「近大マグロ」とか。ニホンウナギの危機はこの完全養殖があまりうまくいっていないことも一因になってます。
「養殖ウナギ」とはシラスウナギ、つまり稚魚を河口などで獲ってきて養鰻場で育てたウナギがほとんど、ということになります。ウナギの完全養殖は全く不可能、ということではないのですが・・・卵から孵るふ化率もかなり低く、さらに生まれたての稚魚に与えるエサもかなり高価、ということで実用化はまだまだ無理というのが現状であります。
・・・まあ、完全養殖だからそれでオッケー、という考え方もどうか、とは思いますが・・・一つの「指針」ではあります。

そしてこの「バサ」ですが・・・変なイメージがつかなきゃいいんだが・・・とやや心配もあります。日本人は水産物大好きですが、それがかえってミョーなプライドと言うか、ヘンなこだわりを持ってしまうことが多々あります。
養殖個体を嫌う向き、とか。実際には最近の養殖技術は非常に進歩していて「日本人好み」の生育をするようにもなってきています。あるいは・・・冷凍魚嫌いとか。これも技術の進歩は大変に素晴らしいもので、適切に処理すれば何の問題もなく季節の味をいつでも楽しめるようになっています。
・・・実はこの「冷凍魚嫌い」は終戦直後にアメリカから入って来た冷凍魚が、当時の技術ではまだまだうまく解凍できず、めちゃくちゃ臭いものだったことが現代にまで尾を引いている・・・という説もあったりします。
イメージ、というのは一度ついてしまうとなかなか拭えないものであります。そういうのがなければ美味い白身魚を安く食べられる、ということで定着していくんでは・・・と思っているのですが。

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01/21/2018

いつでもどこにでも

こういうのはいつの世も詐欺として存在してたんですが・・・なくならないもんですねえ・・・。
「スタンプ送るだけで日給3万円」謎すぎる「LINE副業」にご注意(Yahoo!:J-CASTニュース)。以前は「メールするだけで」「クリックするだけで」とかそんなもんでしたが。最近はやはり流行りを取り込んで「LINE」で、ということのようで。そのうちスマホ系オークションサイトで、とか、ソーシャルゲームで、とかそういうのもありそうであります。

要はいつでもどこでもカンタンな操作で・・・お金が入ります、とやりたいわけです。
で、実際に申し込んでも当選はしない。あるいは別の「金儲け」を紹介される。そっちに申し込むと「準備費としていくらかかります」「今後への投資ですから」「大したお金ではありません」「そしてさらにお金を払うともっと儲けられるように・・・」となっていくわけです。
しかし一方であんまりカンタンだと疑われるので・・・ちょっと何か「引っかかる」ところを設置しておきます。今回のだと「スタンプ送るだけ」とかそういうところで。「そんなカンタンなことで?」となりそうですが・・・LINEユーザー全員が100%スタンプ使いこなしてるわけではないでしょうから・・・ちょっと、引っかかる。でもやはり「そんなカンタンなことで?」という範囲には入ってる・・・。

そして。この件を取り締まったとしてもまたぞろ何か別の案件が出てくるのは間違いないわけで。・・・こういうのはやはりなくならないもんなんですが・・・防ぐのに共通しているのはただ一つであります。

『世の中、ウマイ話なんか存在しない』

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01/20/2018

そりゃあ、減る

どうしたって減るでしょうに・・・。
たばこの販売本数、初の1000億本割れ(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「紙巻きたばこ」で、フツー?に大抵一箱20本入りで売っているアレであります。
最近の「電子式」の台頭?もあるのでしょうけど・・・そもそも一応?は国家レベルで「減煙」しようとしているわけで。これも一つの流れかなあ、と。

しかしちょっと驚いたのが実はJTの独占状態ではない、という辺りでしょうか。
かつては日本の「たばこ産業」は政府の専売制でした。・・・つまりはどうやっても絶対儲かる産業は国だけがやる、と。これは塩もそうでした。
が・・・いつまでもそんな状態が続くわけもなく。たばこも塩も民間での製造・販売が可能になりました。塩は・・・あちこちで製造されるようになり・・・地方によっては特産品にもなっています。
しかしたばこは。事実上一社独占が続いて来てたんですが・・・。

海外から、というのもたしかにあるか・・・と。専売制が崩壊すりゃ、たしかに海外からも参入できるわけであります。
今後たばこ産業がどうなっていくかは未知数ですが(結構暗い話になりそうですが)・・・いや、ホント、どうなるんだろう・・・?

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01/19/2018

組み合わせの意外性

ドロンジョとブラックジャックであります。
アニメ大物二人の婚活、どうやって実現?(Yahoo!:withnews) 意外とすんなり・・・という印象ですが、実際にはどうだったのかなあ、とかそんなことも思いますが。人脈とか関係者とかそういう面で交渉とか色々あったのでは・・・とかそんな風にも思えますが。
しかしそれでもいわゆる「コラボ物」では大ヒットと言えそうであります。・・・何年前かなあ、何の企業だったか・・・同時に「コラボCM」をうったことがありまして、それが一番最初だったと記憶しています。同じ素材をそれぞれの企業方面からPRしていく、ようなものでありました。

その後同様のCMが多発。その流れは今でも続いていますが・・・なんだか企画の意図が丸わかり、と言うか。ミョーに裏側が透けて見えるのが・・・なんとも、というのが個人的なとこであります。
こういうのはパイオニア、つまり一番最初にやったもんが一番良かったりするものであります。比べるものがない強みとでも言いますか。「アレが良かったからうちでもやってみよう」となるとどうしても前出のものに軍配が上がるものであります。

いわゆるマンネリ化、とでも言うような現状。そこで↑の組み合わせなんですが・・・ある意味盲点で、接点のなさそうなキャラを同時に出す、という・・・しかも年代を微妙に合わせてある辺りも馴染みやすいポイントかと。考えてみりゃ10代向けのCMではないので、そんなに若くする必要もなく。逆にあまり高齢向け、というのも違うわけで。
その辺の絶妙なさじ加減が生きているなあ・・・と。
・・・ただ、ちょっと心配?なのはまたぞろ後発CMがいっぱい出てきそうだなあ、とその辺が。今度はまた違う「意外な組み合わせ」を出して頂けると楽しいかと思うのですが。

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01/17/2018

「濃厚」とは

犬・猫からの感染症で国内初の死亡例(Yahoo!:産経)。実際生き物というのはそれ単体では存続できず、体内体外問わず色々な生物が存在しているものであります。
もちろん我々ヒトも。
これは風呂に毎日入ってるから~キレイにしてるから~とかそういう問題ではなく。仮に・・・ヒトの体内から「雑菌」「ばい菌」と呼ばれるものを一掃したらそのヒトは生きていけないだろう、とも言われています。

ヒトがそういうものですから犬や猫もそういうものなわけで。
ただ・・・状況や事情によってその状態は様々なわけです。ヒトでも野外生活の多い場合と都会でしか暮らしていない場合では事情が異なります。犬や猫の場合・・・飼い犬や飼い猫か、そうでないか・・・という場合ももちろん、室内飼いかそうでないか、でも大分違ってきます。
・・・そこへさらに「濃厚な接触」となると。
どこまで「濃厚」か、というのも関係してきそうな・・・ちょっと触っただけ、とキスして舐め回すのでは違ってくるわけですし。

さらにこの病気はかかったら即座に「死」というわけではなく。適切な処置をすれば問題はない、とのことで・・・そこまで騒ぐ必要もないかも知れません。が・・・ある程度でも知っておく、というのは必要なわけで。「犬や猫に接しているだけでかかる病気もある」という事実を知っておくのは悪いことではない、と思うのですが。

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01/16/2018

誰の土地?

・・・こういうのは意外とすぐに分かりにくくなるもので・・・。
「所有者不明土地」解消へ、今年の国会で新法提出見通し(Yahoo!:産経)。内容としては法務局・地方法務局にいる登記官が、所有者不明土地の相続人を調査できるようにする制度を設立・・・ということで↑記事では公共事業などで山地を取得する際、誰の土地か不明な場合にも対処しやすくなる・・・というメリットを上げています。
当たり前ですが公共事業とは言え「徴用」するわけにはいきません。きちんと対価を払う必要があるのですが・・・誰の土地かよく分からん、ということも多々。そこで事業を実施する側が調査すると時間もお金もかかる。登記官の方がその方面にも明るいので効率も上がるのでは・・・と。

でもこういうのって実際には都市部でもよくありそうな話ではあります。
近所にフツーの家があったんですが。その辺りの道路というのが結構狭いのに車の通行量は多い、というもので・・・歩道なんかほとんどないのに車がばんばん通ったりします。そこで誰かが「道幅を広くしてくれ」的な陳情を行ったらしいのですが・・・そのフツーの家のところで工事も止まってました。
実はこの家、番地もしっかりあるのに誰の土地かよー分からん状態のままだった、という・・・。
最近になって持ち主が判明したのか何かで工事が始まりましたが。↑記事やこの件のように何か必要な事態になれば「誰の土地?」と皆が思うのですがそうでもないケースというのは実際には相当数あるんではないか、と。

・・・実害?がないのならそれでも、という意見もあるかと。そのままにしておいても問題ないならそれはそれでいいんですが・・・いざ何かあった時にややこしくなったりはしないだろうか・・・。
人間てのは結構すぐに忘れるもんであります。きちんとした「証拠」があるのならともかく。時間の流れによる記憶の曖昧さ、そしてそれが累代されていくと・・・さらによー分からんことになってしまいそうな。確認できるうちにしっかり確認しておいた方がいいのかも知れません。

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01/15/2018

でもイメージが

寄生虫で難病を治療、2018年から安全性試験開始(Yahoo!:時事)。ヒトには害をなさない寄生虫の卵を飲み、それが腸内フローラにどう影響していくか調べる、ということなんですが・・・。
・・・コレ、どうやってもイメージ悪そうだよなあ・・・。
例えばこの治験が非常に効果的で、かなり広範囲のアレルギーなどにも効果がある・・・とかそういうことに仮になったとしても。自分の体に寄生虫を入れる、ということに非常に抵抗があるかと。それが無害な生き物だ、としてもなかなか理解されないだろうなあ、と。

生野菜でサラダなどを作る時はその野菜を洗います。
これは何らかの有害物質がくっついてる場合があるから、なんですが・・・すでにヒトの糞を肥料として使ってない現在でも洗うことが推奨されています。・・・かつてはこの「野菜」も寄生虫のライフサイクルの一部だったことがあり・・・ある意味その名残が今でも残っている、とも考えられます。
それに限った話ではなく。「防菌」「除菌」「滅菌」は日本では当たり前のキーワードになってます。そりゃあ、不潔なのは良くないのですが、そこまでするか・・・的なところも正直あります。

・・・昨今のそういった風潮からすると・・・「寄生虫療法」がどこまで日本で受け入れられるのかなあ、とやや不安ではあります。まあ、それも時間が経てば解決するかも、ですが。寄生虫が当たり前になった世代が世に出てくる頃になれば問題はないかな、と。
ただ・・・かなり未来の話になりますけども・・・。

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01/14/2018

幅が広い

歩道橋の2割、柵の幅が広すぎ・・・転落事故受け、緊急対策(Yahoo!:朝日新聞)。前にちょろっと触れましたが・・・耐用年数的な問題やスロープがないものも多い、などなど実は全国の「歩道橋」というのはある意味岐路に立たされています。
かつては安全に道路を渡る主な手段だったのですが・・・例えば大きな駅の前とか。あるいは大きくて複雑な交差点とか。そういう道を渡りたい場合の大規模な歩道橋はともかく。あまりクルマも通らないような道の歩道橋は・・・さびれていく一方であります。

じゃあ撤去しちまえば・・・となると今度は費用がかかるわけです。さらにどんなにさびれていても、渡る人は渡ります。当たり前ですが歩道橋がある交差点では横断歩道の表示はありません。無視して渡る人も結構いますが・・・律儀に守りたい人は歩道橋を使います。
しかし。現実問題として何らかの「手」を加えないと子供が落ちるかも・・・ということになってきているわけです。これを契機に何らかの対応を、とは思うのですが・・・。

個人的にはちょっと高いとこが苦手なので、あんまり好きではない場所だったりするのですが。・・・結構古くて危ないのもありますし。町歩きの時はなるべく避けるようにしていたりもするんですが・・・でも、なくなってしまったらしまったでまた困ったこと(渡りたい人が渡れない)になりはしないか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

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01/12/2018

乗り物酔いだけでなく

他にも色々応用できそうな。
乗り物酔いも検知できる? センシングシート開発(Yahoo!:日刊工業新聞)。「座っただけで分かる」シート、というこかと思われます。座った人の状態はもちろん、その周囲の状況も把握。
・・・例えば病院などの施設で、とかそういうこともできそうな気がするのですが。例えば・・・福祉施設で「座ってるだけで健康状態把握」とか。

いわゆる「スマートシート」とでも呼べばいいのかも知れません。
これはシートに限った話ではないような。それこそベッドに装着させる、というのはある意味すでに実施されてますし(病院のベッドにはそういう機器がたくさん繋がってますし)それをさらに進めていけば家庭での健康把握ももっと容易になるんでは・・・とか。

ただ・・・やっぱり価格かなあ、と。どう考えても普通の椅子よりは高くなるはずですし。それも「座るだけ」の椅子に比べたらやはり・・・かなりの差が出そうで。
その辺、どうにかなるとまた違ってくるかも知れんのですが、さて。

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01/10/2018

だます気なのかそうでもないのか

ネット通販・「お試し価格」よく確認を(Yahoo!:毎日)。これは実際よくある話であります。「注意書きが小さい」というのは例えばテレビCMなんかもそうですし(ローンのCMなんて明らかに読ませる気ゼロですな)雑誌などの通販でもそういうのがよくあったりします。
そういうのを読めば買う気が失せるから・・・というところなのかも知れませんが。
しかしそれはフェアではなく。買わせたい、とにかく買わせたい・・・がどんどんエスカレートして行って「どんな手段を使ってでも買わせる」となってしまっていっているようであります。

電話の「マンション売れ」「これを買え」も同様で。それがネット関連だとある意味加速しているような。
一つには電話や文書だと「後で確認する」がまだできるんですが・・・ネットやテレビの場合、それがやりにくい。ネットの場合は「ポチ」ればそれまで、ということもあるわけですし。・・・そんなもんですから当局の規制的なものも結構あるんですが・・・これもなかなか功を奏さず。手を換え品を変え色々やってきます。
ただ、これは↑明らかにだまそうとしているケースとそうでないケースと両方がある、という考え方もできます。法を知らない、というのは言い訳にもならんのですが記載忘れとか連絡先表示ミスとかそういうのもないわけではない・・・。

ただ、それも判別しにくいわけで。それこそ相手方の胸先三寸と言うか。・・・ほとんどの業者さんは真っ当な商売をされているわけです。しかし一部の「だましてやろう」業者がどうしても目立ってしまって・・・まあ、こういうのはネット通販に限った話でもないのですが・・・。

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01/09/2018

短くしなくても

調味料、時短需要で消費に変化(Yahoo!:毎日)。まあ、たしかに今さら「手を抜きやがって」とかそういう批判もどうか、とは思いますが。
ただ・・・↑記事の最後の方でも触れられてますが・・・なんかもうちっと「手間」かけてもいい時はかけてもいいんじゃないのかなあ・・・と個人的には思うのですが。
もちろん時間ないのに無理にイチから作れ、というわけではなく。でも最初から「ナントカの素」を買ってきてそれで終わり、というのはなんかさみしいような・・・。

あるいは「ナントカの素」にちょっと手を加えてみる・・・という手もあります。
それこそ↑記事で出てくる「つゆ」とか。「めんつゆ」というのは夏場にそうめんとかざるそば食べる時だけにしか使えない、というものではなく。醤油とダシなどが適量混合されているので、使いようによっては大変に興味深い調味料となります。
・・・もっとも・・・大抵は濃縮してあるのでそのまま使うのはちと濃い場合も。あるいは塩分がなあ・・・という場合は調整して使う必要がありますけども。

時間がある時はちょっと凝ったものを・・・とかそんなものでもよろしいかと。自分の好みの「具合」を把握しておけば「ナントカの素」でもちょっとした自分なりのアレンジができるようになり・・・時短は時短でもまたちょっと一味違う食卓になるのかも、と。

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01/08/2018

ノスタルジィだけでなく

なぜ今紙のきっぷ? 懐かしの硬券を作る21世紀創業の会社(Yahoo!:乗り物ニュース)。「硬券」とは文字通り「硬い券」で、厚手の紙に印刷されたきっぷのことであります。
かつてはみんな「硬券」だったのです。
自動改札になる前。駅の改札口では「カチカチカチカチ・パチン・カチカチカチカチ・・・」と駅員さんがリズミカルにきっぷにはさみを入れてくれたものでした。もう毎日毎日きっぷにはさみを入れるので、乗客からの受け取り方・返し方にも色々な方法が先達から代々伝授されてきたそうです。・・・さらにこれはもちろん不正乗車を防ぐ目的もあるのですが、駅員さんはきっぷはあまり見てなかったとか。見てたのは・・・乗客の表情や立ち居振る舞い。それをきっぷを受け取ってはさみ入れて返す、そのわずかな瞬間で見切っていたのだとか。
そんな「硬券」もやがて「軟券」というペラペラの紙に変わり・・・きっぷもハンコに変わり・・・そして自動改札へ。まあ、時代の流れと言えば時代の流れであります。

硬券は今では特別な時などに発売されたりします。ほとんどコレクターズアイテム。現存しているのももう使えないものばかり・・・というようになってきてしまっています(いまだに現役の路線というのもまだまだあるんですが)。
しかももうそろそろ「見たことない世代」というのが主流になってくる頃合であります。
・・・ということは・・・同じような論で言うと・・・自動改札もやがては昔話になってしまうのかも・・・?
例えばウェアラブルデバイス系とか。身に着けた腕時計とかメガネとかから情報を受け取って列車の入り口で運賃を課金・判断、とか。あるいは・・・「運賃」という概念すらなくなる、とか。口座やそれに類する「お金のような媒体」から即座に引き落としでOKとか・・・。

それでもいずれにしても本質は変わらないわけで。「乗ってナニカ払う」と。それが変わらない限り・・・いや、なんかそれすらも変わるか・・・そうなっても列車の魅力と言うか、そういうとこは変化しない、と思いたいのですが。

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01/07/2018

よそから来た

日本でも在来種のアリ、米国では在来種を追いやる(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・ちょっと前にヒアリやアルゼンチンアリが話題になってた頃にも報道されていた「オオハリアリ(大針蟻)」であります。
日本では朽木などに生息。シロアリを捕食するため、らしいのですが民家近くにも出没することがあり・・・その際「針」で刺されることもあります。・・・このアリ、名前の通りお尻に「針」を持ち、刺されるとハチに刺されたように痛む(場合によってはアナフィラキシー・ショックも)とのことであります。
・・・攻撃性の高いアリなんですが・・・日本ではあまり触れられることはありません。生活域が人間とはビミョーにズレている?からかも知れません。

基本的にシロアリを食うオオハリアリなんですが、米国に入ったのは19世紀頃とされています。・・・その頃とは食性が変化し、他の小動物やアリ類をも捕食するようになり・・・現在では「外来種」としてあっちの在来種を脅かしている・・・ということであります。
実は「日本ではフツーにいるけどあっちでは・・・」というケースはこのアリだけではなく。代表的なのが「コイ」で、日本ではフツーに川で泳いでいたりします(それも実はちょっと問題なんですが・・・)。が、北米やオーストラリアでは「放流ゴイ」が地元の小魚や貝などの底生生物を食い荒らしていて大問題になっていたりします。
他にも金魚とか。「生存条件に幅がある生き物」が別の地に移った場合・・・そっちで特に障害がない場合・・・爆発的に増えて被害が出てくることがあったりするのです。

これは単純に「じゃあ後から来た奴を消しちゃえ」という問題ではなく。突き詰めれば世界の種はほとんどが(我々ヒトも含めて)かつては外来種であった・・・という言い方もできます。それによって「種」に変化が起きる・・・という考え方もできたりするのです。
が・・・それは数百年どころではなく。数千年でも足らず万年単位の「移入」で考えたら・・・という話であります。
現状、外来種によりいきなり変えられた環境。それにより消えていく在来種。それに対して何かできないか? というのは別に自然に対する冒とくでも何でもないと思われます。

しかし実際には感情論含め様々な問題の解決・議論・すり合わせが必要なのも事実。徹底的に排除、しかしそこまではやりすぎでは・・・という考え方もあったりします。そういった論に対しては・・・さて、と。そんなところもまだまだ未解決なのであります。

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01/05/2018

全体の問題

分譲マンションの民泊可否、住民で判断を(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。これは地域や立地条件にもよると思われるのですが、いつの間にかマンションの一室で民泊が始まっていた・・・ということも考えられるわけです。それがある程度でも「民泊」を知っている地ならまだしも、あまりそういうことが知られていない場では・・・いきなり外国人がマンション内をうろうろし始める(そして短期間で代わる)可能性があり・・・結構トラブルの種になるかも、と。

元々が「評価」が非常に分かれることの多い民泊であります。許容できる人とそうでない人がいる・・・というのはある意味常識だと思うのですが、それを理解できない人間がいるのも事実であります。自分の見たもの・聞いたものが世の中の全てではないのですが・・・。
ともあれ、一応?届け出制であっても民泊そのものは許可されつつあるのが現状であります。
そこでガイドライン作りを・・・と言っても「良い」「ダメ」を国で一律決めるわけにもいかず。そこでそれぞれの管理組合で・・・となったのですが。
・・・これも状況・条件によって色々ありそうだなあ、と。本来は全ての集合住宅で考えないといけない問題ではあるのですけども。

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01/04/2018

その依存症

ゲーム依存、疾病認定へ・・・WHO定義、各国で対策(Yahoo!:朝日新聞)。記事中では「ネットゲーム」となってますがこれは据え置き機や携帯機、あるいはアーケードまでをも含む「ゲーム」ということのような・・・あるいは「ネットゲーム」からの「ネット依存」も含もう、ということなのかどうか、そこまではまだ分からんようですが。
でも「ゲーム依存」というのは前々からあったわけで。家庭用ゲーム機の普及が世界的に始まった1980年代くらいからでも「ゲームから抜け出せない」悩みというのはあったと思われます。

「ゲームは一日2時間まで」
とかそんなのもあったような。家庭用ゲーム機、というテレビに繋いでソフト刺すだけ、と手軽に遊べるものが出てきたわけですから皆夢中になるわけです。そこにはもちろん開発会社の良いものを作ろう、こうすれば皆遊ぶんじゃないか・・・という努力もありました。・・・皮肉にもゲームが面白くなればなるほど「依存」に対する批判は増え続けていきます。
そして昨今のネトゲ隆盛。・・・結局のところ状況的にはそれほど変わってない、という見方もできます。家庭用とスマホという違いはあっても。

どんなのでも結局人間てのは楽しいのが好きなわけで。しかしそればっかりやってるわけにもいかない。
さらにそれを「病気」としることで改善への道筋をつける、というのはたしかにやり方の一つなんですが・・・WHOの場合、個人的にはなんか「やりすぎ」感が強い、と言うか。タバコも酒もそうですが、そこまで踏み込むかな・・・的な杞憂?があるにはあります。
それでもこういった「依存」で色々「害」が起きているのは事実なわけで・・・各国が対応していく、というのは必要なことであります。が・・・一方で「次はどこでどんな対応を?」とちょっと不安になってくる向きもないではないのですが・・・?

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01/02/2018

なかなか崩れない

別に一人でもいいんですが。なんかもうすでにそっち?はどうでもいいや、的な考えになってきてます・・・自分。
「ソロ当たり前」時代、独身者が備えるべきこと(Yahoo!) ・・・大きなお世話や(笑 というのもないでもないですが・・・たしかに単身者の方が世間との「繋がり」は重要だったりするような。そういう能力がないから一人に・・・というわけではなく、なんだか「縁」のようなものがはたらいてるような気もします。
誰かと繋がる「縁」だけではなく。それら全体を包む「縁」、のような。
そういうのを上手く利用できなかったから・・・という見方もできるんですが、どっちかと言うとそういう「縁」に辿り着けなかった、と言うか。うまいこと身近に来なかった、と言うか・・・。

それでも日本はまだまだ「ペア」の社会であります。
旅行券のプレゼント、とか。基本二人以上で~のような流れとか。一人旅が好き、という人は結構いるんですが場所によっては宿泊を断られることもあるんだとか(ペア用の部屋しかないから倍額払ってくれ・・・とか)。仕事用ならいくらでもシングルの部屋はあるんですけども。
さらに「おひとり様がブーム!」みたいな記事が良く出てくる、ということはつまりまだまだ「おひとり様」が定着していない、ということであります。

まあ、定着したらしたでまた色々ありそうですけど。
・・・それでも社会的に「これはこうでなければいけない」という風に一度固まってしまうとなかなか崩れないもので。そして一度崩れると今度は一気に崩れて・・・そして固まってまたそのまま、という・・・なかなかうまくいかんもんであります。

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01/01/2018

あけまして

おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いいたします。

抱負、とかそういうのも特にないんですが。
ただ、まあ・・・やはり健康が一番かな、と。身体が言うこときいてくんないと何かと支障が出るものですし。
年を重ねていけば、やはり、そういうことになっていくわけであります。

「信天庵」の方は「鋭鬼」を一旦終わらせ、そして「TheRootSellerの外伝6」をスタート。
しばらくは「TheRootSeller」と「curious」の二本立て?で行こうかと思っています。一応?「curious」の方もちょこちょこ考えているのですが・・・それがカタチになるかどうか、その辺はまだ不明であります。

ともあれ、今後も長らくのご愛顧をお願いいたします・・・。

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12/31/2017

安全で価格も

ベンツにボルボ、輸入車人気再燃のワケ(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに最近はいわゆる「外車」をよく目にするような。あんまり見かけないクルマだなあ、と思ったらエンブレムが外国のもの、とか。
しかし一頃だとどデカいクルマ=外車、というイメージで。
特にアメ車なんかは今でもそういうのが残っているような気もします。一方でドイツのベンツとかスウェーデンのボルボとか。たしかに以前はゴツいのが多かったのですが・・・最近は、なんだか、柔らかい小型なのをよく目にするような気もします。

自分は免許も持ってませんし、特にクルマを買うつもりもないんですが。
街歩きをするとやはり目につくものであります。最近はEVとかその辺のも増えてきて、音もなくいきなり・・・ということもあったりして。まあ、そうでなくても道を歩いているとやはり目に入って来るもので、なんとなーく意識の片隅に置いていたりします。
例えば「色」とか。・・・コレ、昔は「白」ばっかりだったという話であります。が・・・最近は青や緑も、赤や黄色といったカラフルなものになってきています。それは技術的な進歩はもちろん、「移動用」のみだったのは「趣味」を兼ねたりするようにもなっていったのでは・・・と、そんな風にも思えます。

そして最近はさらに「安全」が。特にドイツや北欧のクルマは「安全」に優れている、という話もあります。まだ日本でもそこまで安全にこだわっていなかった頃からそういう方面を配慮してきた、とか。
頑丈なのもその一つとされています。
昨今の事情からこの「安全」そして・・・やはり「価格」ですか。これは単に日本車の値が上がってきたから・・・と言うのとあっちの商業戦略的にちゃんと高級なイメージを残しつつ価格を操作してきたのでは、とかそういう話もありますが。その辺のところは色々あるようであります。

・・・実は個人的にはヒジョーに興味あるのは、自動車メーカーって結構航空産業(特に軍用機)と関係してきたところが多いところだったりします。スバルだって前身はあのナカジマですし。ロールスロイスだってあのスピットファイアのエンジン作ってましたし。
そういう方面も面白いなあ、と思うのですが・・・まあ、今クルマ乗るには別にそういう知識は必要ないわけで。まあ・・・余禄?みたいなもんであります・・・。

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12/29/2017

そんなもんでええやん

昔はみんな若かった。そして今の若者もいつかは老いる。
今、「おじさんのいないSNSはどこにあるのか」(Yahoo!:現代ビジネス) なんかヘンに若者よりな記事か、と思ったら後半にかなりいいこと書いてるような。・・・たしかに10代くらいの方が何のちゅうちょも遠慮もなく新しいことに飛び込んでいくものであります。
ただ・・・それも年食えば結局は「おじさん」「おばさん」になっていくわけで。年の流れには誰も逆らえません。

そもそも日本に本格的なネットが定着した2000年代前半。あの頃に10代だった人たちは今は30代くらいになってるわけです(Facebook創始者もそうですな)。・・・もう立派な「おじさん」「おばさん」であります。あの頃に「おじさんなんて・・・」とか言っていたのに自分たちがそうなってます。
・・・いや、これは皆が通る道なわけです。
冒頭でも述べたようにヒトは必ず「おじさん」「おばさん」になって、やがては「おじいさん」「おばあさん」になって・・・そして順当?に行けば死んでいく生き物であります。自分だけが「若い」なんてことはなく。どんなに見た目をいじっても「年月」はごまかせません。
じゃあ、もう、そういうもんでええやん。・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

おじさんのSNSでええやん。無理に若くする必要なんかどこにもないのですし。ちょっと空気読めればそれでええやん、と。年下のSNSの使い方について行けないのなら「オレ、そういうの無理だから」と言えばいいだけで。あるいは自分のペースでSNSできる連中見つけたらいい。
なんか・・・そんなもんでええやん、と。むしろ「おじさんならではのSNS」というのもあるわけで。それは若者の「おじさんのマネ」ではなく年相応の。例えば一定の年齢層にとっては今でもカセットテープが主流だそうな。そっちの方がええなら・・・それでええやん。無理に細かい字のプレイヤーなんかにせんでも。
・・・そういうのでええやん。無理する必要なんか・・・ないで、と。逆に言えばこの「余裕」がおじさんおばさんの利だと思うのですが。経験や年輪による「利」では、と。

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12/28/2017

短くなる?

アメリカ人の平均寿命、2年連続の短縮・・・薬物中毒が影響?(CNN) これはアメリカ人の寿命が短くなってきている・・・というものではなく(記事中にもありますが、2年程度では断定できません)薬物中毒による死者は増加していても、その「上昇分」を心疾患などによる死亡率低下が「吸収」していた、と。
しかしその「吸収分」である心疾患などによる死亡率が近年横ばい状態になり・・・死亡率がその分上がってしまった・・・ということではないだろうか、と。

当然ですが平均寿命が今後天井知らずに伸びていく・・・とは到底思えません。いくら何でも生物である以上ヒトにも寿命があります。必ず死んでしまいます。
しかし平均寿命とは各国の「豊かさ」「福祉の拡充度」などある意味国力を示すものの一つであります。長い方が、こう言っちゃなんですが「良い国」と思われるようになります。まあ、何より「長寿」というのは人間の永遠のテーマの一つではありますし。

それが(短期間とは言え)短くなってきている・・・というのはやはり色々考えしまうものではあります。
例えば日本の場合、ここ数年はきちんと?長くなってきています。が・・・1995年と2011年にそれぞれ、平均寿命が短くなったことがあります(その後上昇傾向に戻りましたが)。
・・・これは1995年は阪神・淡路大震災そして2011年は東日本大震災が影響していると思われます。直接亡くなられた方々、だけではなく色々な方面にも影響を与えていたのです・・・。

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12/27/2017

分かりにくいだけでなく

コインパーキングの最大料金「24時間2000円」三日停めたら・・・?(Yahoo!:乗り物ニュース) 「24時間2000円」表記だから三日分で2000×3で6000円か、と思ったら24時間過ぎたら通常料金(1時間千円弱くらい、という設定)が適用されてとんでもない額になった・・・というケースもある、と。
実際、町中を歩いてみると結構な数コインパーキングというのはあるもんなんですが・・・たしかに値段設定がよく分からんのが多いような・・・?

これは前々から指摘されていたんですが。まだ引きずっていたのか、と。
たしかにウソは言ってないわけです。1時間いくら、24時間でいくら、と。ただその表記が「24時間」「一日」「一泊」などそこだけでもかなり多彩であります。さらに「特別料金」とかそういう表記もあったりして。その辺の統一はなされていないので、どうしても混乱が起きてしまいます。
そして「文字の大きさ」問題。
これも非常にやっかいな話で・・・こういうことされると認識できずに利用、ということが多くなってきます。

・・・ただ・・・述べた通り、この問題結構前に「是正すべき」となっていたはずなんですが・・・まだそのままになってるんか・・・と。その辺が一番問題なのかも知れません。

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12/26/2017

ぼんくれしょうがつ

よく考えてみれば結構皮肉な話ではあります。
「元日休業」じわり拡大・・・外食・コンビニ・携帯ショップなど(Yahoo!:毎日)。一昔前には結構当たり前だった「元日休業」であります。正月にはほとんどの店が閉まり、商店街は閑散としてしまう。いつもとは違う日常。その空気も含めての「正月」でもあったのですが・・・いつの間にか「正月も営業」が当たり前になってきてしまいました。
それが昨今の事情・・・開けてても儲からない、従業員に休みを与える「口実」になる、など・・・によって復活しつつある、という・・・やはり皮肉な話であります。

かつて日本には「日曜日=休み」という習慣はありませんでした。明治期以降定着していったものであります。
それまでは「盆暮れ正月」が一年のうちの「休み」でありました。・・・もちろん職業によって休みの度合い?が違ってきますけども。農業にように季節によって忙しい時・ヒマな時があることももちろんありました。
いわゆる「商家」の場合、奉公人は盆や正月くらいにしか休めませんでした・・・ただ、それも現代日本とは事情が違っていた可能性もあります。ここまで忙しかったか、となると・・・忙しさの「質」が違っていたのかも知れません。
ちなみに江戸庶民の「正月」というのは実は一日目、つまり元日はどこも寝正月なんですが二日目以降は挨拶回りなどでかなりばたばたしていた、という話もあります。

そもそも「おせち料理」だって日持ちのするものばかりで正月くらいは炊事しないでいいように・・・というものなんだとか。一年の雑事から解放される日、という意味では「元日休業」というのはアリかと思われます。
でも・・・大抵の場合「正月出勤」となると特別手当がつくもので。それが目当てなんだけどな・・・というのもあるっちゃある話ではありますけども。

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12/25/2017

そりゃ親の責任

でしょうに。
小中学生の携帯・スマホ「原則所持禁止」、トラブルなど話し合う(Yahoo!:佐賀新聞)。記事読んだ当初は「ああ、学校にスマホ持ってくるの禁止ってことか」と納得?してたんですが・・・どうもよく読んでみると「所持禁止」つまり持つのも禁止、ということのようで。
・・・持ってるからSNSなどでトラブルに巻き込まれる。
そりゃあ、そうですが「だからスマホ持つの禁止」とすりゃあ、そりゃあ色々出てくるのは当たり前であります。これはまだガラケーの頃からも同じような「会議」がちこちで繰り返され、似たような「結論」が出ている問題であります。

一律規制するのはどうか、とは思うけどやっぱり禁止できるところはしよう・・・的な流れになっていって、でも有名無実と化してあまり意味ない・・・とか、禁止の締め付けが厳しすぎてぼろぼろ穴があいていく・・・とかそんなもんであります。

穴居のところ・・・そこまで学校が負うこたない、と思うのですが。
持たせるのは「親(もしくは親権者)」であります。別に学校から「スマホ持たせてください」なんてなこと言ってるわけではないわけで。それなのに何かあったら「学校のせい」とされてもなあ・・・と。
「持たせる・持たせないはご家庭の判断に委ねます。もちろん学校としてもできる限りのフォローはしますが、最終的な責任はそちらでどうぞ」
的な発表してもいいと思うのですが・・・そうなると「職場放棄だ」「先生の責任ゼロか」「給料泥棒が」とか何とか言い出すんだろうなあ・・・。

まず親がスマホに潜む危険性とやらを認識・その上で子供に持たせるかどうか決める。決めたのは親なのだから何かあったら自分で何とかする。
・・・というだけのような気もするんですが・・・さて?

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12/24/2017

一因は一因ですが

そんな話は前々からあったわけで。
スマホやゲーム・動画サイトだけが悪い? 「遅寝早起き」で蓄積していく「睡眠負債」(Yahoo!:ヨミドクター) 今の親世代は子供の頃同じように言われてたはずなんですが・・・「マンガ」「テレビ」が悪い、と。そういうのに触れていると寝るのが遅くなって成績が落ちる・・・と。そういうのはいつの時代も変わらんもんであります。
ただ、いずれにしても関係性ゼロというわけではなく。実際に時間を使って「何か」をしていて寝るのが遅くなる・・・というのが問題なわけです。それは生活習慣や生活状況であり・・・子供が「何か」してるからそれだけが悪い、という問題ではないはずであります。

・・・親はどうなんだろう、と。
子供は親(もしくは身近な大人)をずっと見ています。その大人たちが夜遅くまで起きていたり、とか・・・スマホばっかり、とか。・・・これも前々から言われていて「テレビ観るな、って言われるけどお父さんテレビばっかり観てるじゃんか」とという反撃?があったりしました(それに対する大人の反応は「大人はいいの!」というものでしたが)。・・・今もそれほど変わらんような気がします。
・・・もちろんこういうのは状態や状況によって千差万別ですんで・・・全部が全部そう、ということではありません。が・・・一因にはなります。

睡眠に関しては「質」もよく問われますし。一度じっくり調べて考えてみるのもいいかも知れません。・・・親御さんも、一緒に。

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12/23/2017

永遠のライバル?

国内ペット飼育数、ネコがイヌを初めて上回る(Yahoo!:TBS)。1994年からの調査、とのことですから戦後以降とか高度経済成長期、とか・・・その辺りの比較とかそういうとこまで行くとさらに興味深い内容が出てくるかも知れませんが。
たしかに「イヌ=一軒家」という印象は強いものがあります・・・。
30年くらい前と今では好みも大分違っている、という説もあります。一軒家でイヌを飼う。となるとやっぱり大きなイヌ。スピッツという犬種が人気でしたが・・・その後「声がうるさい」ということで下火に。さらに大型犬ではハスキーやレトリーバーなど・・・。
それが室内で、となると小型犬が増えていきます。・・・一方ネコはずっと「小型」なわけで(比較的大型になる品種もありますが)。その辺からも「交代」となってきたのかも知れません。

いつの頃からヒトはイヌやネコを飼い始めたのか。それは諸説あって今でもはっきりとしたことは分かってなかったりしますが・・・数千年前には飼っていたこと。それも実用的な理由から、ということは分かっています。
それが後にヒトに「ヒマ」ができると実用性よりも愛玩性を重視していくように。・・・一応イヌやネコの「原種」的な存在、というのはある程度分かっているのですが・・・現代の飼い犬や猫を、じゃあ、野生に返してあげよう・・・となると多分生きてはいけません。すでに「イヌ」「ネコ」というヒトと一緒に生きる存在になってしまっているからであります。

・・・今後もこの二種で「王座」を争っていくのかな・・・と。まあ、付き合いの長さでは他のペットは足元にも及びませんし。そういう関係も悪くはないんじゃ・・・とか思ってしまったりします。

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12/22/2017

アタマは使おう

これはいつかこういう風になるんではないか、と思ってましたが・・・。
「飛行機脱出は手ぶらで」国の運輸安全委員会異例の「要望」(Yahoo!:朝日新聞) 緊急脱出時には「荷物を持たない」「ハイヒールは脱ぐ」などの決まりがありますが、その指示を無視した乗客多数、その対応で操縦室前に荷物が積み上がり機長が出られなくなった・・・と。
まるでコントのような話であります。いくら緊急時で皆が慌てている、とは言っても。
・・・決まりはきちんとした理由があって「決まり」になっているのですが、どうもそれが理解できない、理解しようとしない人たちがいるのは非常に悲しい話であります。

・・・ただ・・・こういう事態になりはしないだろうか、と思ったのは少し前に飛行機に乗った時。国内線なんですが・・・機内持ち込みの手荷物、というのは大きさなどの規格が決まっていて、それ以上は預けてくれ、とカウンターで指示されます(大きく書いてあるのですぐ分かる・・・はず?)。
が、実際に飛行機に乗ってみるとかなりの大きさで量の「手荷物」が。頭の上の「トランク」はすぐにいっぱい。まあ、預けると取りに行くのに時間がかかるから・・・というのもあるのでしょうけど。
緊急時にコレ全部持って行こう、と皆がそうしたら・・・そりゃあ、混乱する上に対処が大変だろうな、と。

昔の夜汽車と言うか。列車では頭の上の網棚に荷物を置くのは当然であります。・・・その名残なのかなあ、飛行機に余分な荷物まで持ち込もうとするのって。わずかな手間を惜しむのが最近の「流れ」ではあるんですが・・・それでかえって手間がかかるようになるのも最近の「流れ」ですが・・・もうちっとアタマ使おうよ、と。
ちょっと考えたら分かるようなことだと思うのですが。・・・緊急時、というところを差し引いてもちょっとなあ・・・と思ってしまうのですが。

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12/21/2017

ああああ

日本で言うとそんな感じでしょうか。
最も危険なパスワード2017、16位に「starwars」も(Yahoo!:Forbes JAPAN)。2017年、となってますが・・・実際には内容は過去とさほど変わってるとは思えず。結局みんなその場その場で使いやすそうなのをパスワードにしてしまう・・・。

・・・日本だと「数字」が多いかも知れない・・・。
パスワードは半角文字が基本なので、アルファベットでどうこう、と言うより半角数字をぶち込んだ方が楽、とかそういうことになりそうであります。
それにしたってセキュリティ度は下がるというもんですが。
しかしその最たるものが「銀行のキャッシュカードの暗証番号」というのもなあ・・・しかも4ケタ。類推されやすいのはもちろん、やりようによっては解除が簡単になってしまったりします。・・・全部の組み合わせを試す、とか。町中のATMじゃあ無理ですが、ネット銀行で・・・とか(こちらは複数パスワードになってることが多いのですが、それでも・・・)。

そろそろなんか革新的な技術を・・・! とか願いたいんですが、さて。現状のままでは危険は必ず存在していて、いつ牙をむいてくるか分からん状況なわけですし。

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12/20/2017

そりゃ無理っぽい

タバコはタバコなんですが・・・?
電子タバコで禁煙「成功率低い」(Yahoo!:朝日新聞) 実際、ニコチン含有量が低いものもあったりしますが、そうでないものもあるわけで。一口に「電子タバコ」と言っても色々あるわけです。
そこへ「煙が出ないから~」ということで「禁煙」となってくるのはまた違った話になっていくわけで。
タバコは習慣で吸ってる場合とニコチンなど煙草に含まれる成分が中毒になってる場合があるんだそうで。前者の場合結構すっぱりやめられる、てな話ですが・・・後者の場合はやはり禁煙外来など専門家に頼る必要がある、とかそういうことなんだそうであります。

自分もン年前に禁煙しましたが・・・多分前者だったんだろう、と思ってます。
ある意味「病気」という見方もできるわけです、後者の場合。当人の「意志」「やめる気」ももちろん必要ですが、身体がすでにそれがないとやっていけない状態になってるわけで。そんな状態の身体を「思い」だけでどうにかできるか、と言えば・・・そりゃあ、完璧に不可能とは言いませんが・・・かなり難しくなるかと。
そこへ「煙出ないけど同じ物質は含む」可能性のあるモノで、さあ禁止を・・・というのはどうなんだろうか、と。

電子タバコはあくまでも「タバコ」であって、「紙巻き」「葉巻」「パイプ」のように吸い方の1ジャンルなわけです。多少含んでる物質が少ない、ここから徐々に減らしていけば・・・というのとはちょっと違うような(紙巻きだって成分相当に減らしてるのがすでにありますし)。
・・・煙が出ない、ということころでマナーに応じて・・・とかそういう品ではないか、と。
タバコはタバコなわけで。吸いながら止められる・・・と、そんなもんでもないと思うのですが。

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12/19/2017

どっちも

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つに(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「キャッシュレス社会」・・・つまりは現金を使わずに買い物などができる社会、ということですが非常に興味深い結果ではあります。
・・・まあ、どこまで「キャッシュレス」になるか、と言うとその度合いによっても違ってくると思うのですが。
例えば某北欧の国のような若いもんの「現金? 持たないよ、そんなん」というライフスタイルがある程度でも定着しつつところもあれば・・・普段は持ち歩かないけど、仕事や休暇などの時はサイフ持って行く、なんてな場合もあるわけです。
そして「キャッシュレス」が最も有効?なのがネット通販なわけで。代引きなどでなければ家の中ではまず現金を使うことはないでしょうし。

しかし今の日本ではまだ「現金中心」なわけで。
それが今後どうなるか・・・ということへの一つの指針的なもの↑になりそうな調査ではあるわけです。これが20年前・・・いや、10年前だったらどんな具合だっただろうか、と。・・・多分ほとんどの人が「キャッシュレスなんかイヤだ」となっていたと思われます。
欧米だとその頃からある程度受け入れられていたのでは・・・と思われますが。その結果、今ではキャッシュレスがかなり浸透してきています。
日本も今後そうなっていくか・・・というのはまだまだ分かりませんが。が・・・でも「現金」「キャッシュレス」と両極端に振ってしまうのもどうかな、と。災害などの時にカードが使えるのか、電子機器は・・・? とそういう事態もあるわけですし。

どっちもイケるように、というのが理想かと。場合や状況によって変わってくることも多々あるのですし。

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12/18/2017

必要か・・・?

レジで現金を引き出せるサービス導入へ・・・イオン(Yahoo!:テレ朝)。いきなり全店舗で・・・というわけではなく。とりあえず来年4月に100店舗ほどで実験を・・・ということなんですが。
・・・コレ、日本で必要なのかどうか、と。
海外の一部ではすでに実施されているサービスらしいのですが。コレを日本のスーパーでやる、そこに意味はあるのかどうか、というのが・・・ちょっと。

手数料ですかねえ・・・。
イオンは実施に関して「手数料は未定」としてますが、もしこれが「手数料は無料」となるとスーパーのレジに殺到するかも知れません。が・・・そこまでは多分行きようもなく。「どんな銀行のキャッシュカードでも手数料無料」なんてなことした日にはイオンにどんだけ負担が行くか、分かったもんではありません。
さらに。・・・実は「手数料無料」の方法というのは結構色々あったりします。「現金を下ろす」だけでも相当数あるので、今のご時世「銀行は手数料ばっかり取りやがって!」と憤っている方は調べてみることをお勧めします。

その一方で「レジで現金引き出し」なんですが。
・・・近場にコンビニATMもない、銀行もない、という地ではたしかに重宝するかも知れませんが・・・そういう地にまでイオンスーパーが出店してるんだろうか、とかそんなことも。しかも手数料「未定」ということは結局手数料取られるのなら、じゃあ、今まで通りでいいや・・・とかそんなことになりそうで。
しかもコンビニが拡充している地域なら別にそんなもん必要ないわけで。それでも必要なんだろうか・・・とか。
銀行の「手数料」に関しては結構ありこちで不満がたまっているところではあります(それが故に各行軽減策を実施しているのですが)。何しろ自分のお金を引き出すのにお金を払わないといけない、という・・・。

さらにマイナス金利。個人の預金者には直接響かなくても各銀行には影響が出てしまう。そのうちこっちにも何か来るんではないか・・・というのは皆がそこはかとなく思っていることであります。・・・いや、これまでの銀行の「やり口」?見ていれば・・・ねえ・・・?
そんな中での新手法、と言えないこともないんですが・・・レジで現金引き出し。しかし結局手数料かかる、となるとやっぱり必要なんだろうか・・・とか。

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12/15/2017

結局はほどほどに

酒は毒か薬か? 酒ジャーナリストが医師に聞いた(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。要は「呑み過ぎてもダメ」「呑むんならきちんと自己管理して呑む」ということになりそうな。
呑むたびに暴れるとかそういうことになってる場合は論外でありますが。
酒のみにとっては依存症も考えておく必要があります。人間、いつどんな状況に陥るか分からんわけですし。・・・「オレは絶対大丈夫」なんてのは「絶対」あり得ないわけですし。

多くの酒のみが長いこと免罪符?にしてきた「酒は百薬の長」を示していたグラフが実は調査方法に難があった・・・というのが某番組で取り上げられてたりします。しかしそれも「薬だからいくら飲んでもいいんだ」的な発想になってしまうとそれはそれでまた違う意味になってしまうわけで。その辺、従来と変わらないと思われます。
飲み過ぎ食べ過ぎはやはり良くないわけです。
まだ飲んだ回数の少ない若手?ならともかく。それなりの年数付き合ってきた中堅?なら自分が呑める量・呑めるシチュエーションは分かってるはずであります。その辺から「計画」立てて呑む、というのは必要かと思われますが・・・。

そう計画通りにいかないのも人生であります。
それでも上手に付き合っていけばなんとか、的な思いもあります。「薬じゃない=毒である」というわけでもなく。毒も用法によっては薬にもなるわけで。過ぎなければ長い間楽しめる「友」になっていくと思うのですが。

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12/14/2017

予測は予測

あくまで「予測」・・・。
「インスタ映え」の次は「ピット飲食」? 来年のトレンド予測(Yahoo!:TBS)。まあ、実際にその年になってみないと誰にも分からない、と言うとなんかミもフタもない話ではありますが。しかしそういうもんだ、と言えばそういうもんだったりします。鬼が笑いそうですし。
「ピット飲食」・・・つまりはちょいとした飲食・・・立ち飲み屋かい、とかそんなツッコミも来そうですし。「年功助力」にしたってすでにシルバー採用してるとこは結構ありますし(ただ、それでうまく行ってるかどうかは別の話)。取り立てて来年にどうか、ということではないのかも・・・。

まあ、これは極端な例ですけど。2001年、ミレニアムイヤー。新世紀になった直後くらいに誰が現在のこんなに国際テロに怯える世界を予測できたか、と言えば。
「人が想像したことは人が必ず実現できる」という言葉もありますが・・・創造されたモノは創造主より賢くはならなかったりします。ヒトが考えることにはある意味限界があり・・・ある意味制限はないんですが・・・予測しても結局はムダではないか、とかそういう方向に話が進んでしまうことも多々。

・・・それでも予測は興味深いものであります。あえて分からない事柄に挑むから、というちょっと壮大な話だからかも知れませんが、それでも知りたい、知ってみたいというのが根源にはあるからかも、知れません。
↑記事でも触れている「価値観の多様化」というのはここ最近の主流でもあります。「これさえ押さえとけばオッケー」的な発想では立ち行かなくなってきている・・・ということなんですが、さて、来年は・・・?

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12/11/2017

意外なところに「毒」

「ビワの種食べないで」農水省が注意喚起(Yahoo!:ITmediaNEWS)。自分は知らなかったのですが、「ビワの種が健康にいい」的な話が出てきていて・・・それで中毒になる可能性がある、ということであります。
よくある「ビワ茶」というのはビワの葉から抽出した飲料、なわけですがこれにはもちろん何の問題もありません。
一方で「タネに毒がある」というのは実はよくある話で。・・・考えてみりゃ当たり前なわけで・・・植物にとって最も重要な部位なわけです、次世代に繋ぐには。そこで「毒がある」ということを学習させて食べられないようにしよう・・・という手法に出る植物がいてもおかしくはない、と。

問題はその逆がある、ということで。あえて動物に種を食わせて遠くへ運ばせる・・・なんてのもいるわけです(もちろんそういう場合は胃酸に溶かされないように加工してますが)。
よくある例だと「梅」があります。・・・アレ、種には毒があります。が・・・「梅干し」にしてしまうとそこまで激しくはなくなります。こういう例は実は結構あって、実際には自分たちは「毒」に囲まれて生きているようなもの、という・・・。

ちょっと特殊?ですが自分がベランダで育てている「フユサンゴ」これはすでに実生から二代目以降になってますが・・・何年ここにいるんだろ、てなもんですが・・・この実はミニトマトみたいに橙色で丸い、ちょっと美味そうではあります。
実際、カラスが時々食っていったりしますが・・・実は毒があります。命に関わるほどではないと思いますが、何らかの障害が残る可能性はあります。・・・が、この低木、実は結構あちこちに生えてます。日本原産ではなく霜に弱かったりしますが(うちのもそろそろ部屋の中に入れないと・・・)結構頑強なんです。
それでも誰も注目しない。いや・・・こういうのって、実は結構あるもんだったりします。・・・知らない方が幸せ、と言うか・・・実は・・・ねえ・・・?

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12/08/2017

時代が戻ってる?

「いかがわしい」バルテュス作品、展示に非難で署名9000人(Yahoo!:JIJI・AFP)・・・別記事には「8000人」というのもあったりしますが。いずれにしても一定数以上の人が「いかがわしい」と思った(少なくともそれに賛同する署名をした)ということになります。
バルテュス(Wikipedia)
1900年代に活躍したフランスの画家で本名はバルタザール・ミシェル・クロソウスキー・ド・ローラ (Balthasar Michel Klossowski de Rola) ちなみに日本の方と結婚したりしています。
一種独特?な雰囲気のある画風で、どこか哀しみを帯びているようにも思えますが・・・たしかに少女や裸婦を描いたものも多かったりします。

・・・でもこれで「いかがわしい」どうこう言われてもなあ、というのが正直なとこで。
実は「絵画」というのは本来は・・・と言うかヨーロッパで中世頃には基本的に「宗教画」オンリーでした。キリスト教の各名場面を描く。しかしそれだけじゃあ、ちょっと面白くないなあ・・・ということで色々描き始めたのが「ルネサンス」の時の波の一つでありました。これ以降、宗教画ではない、画家の「発現」の場としての絵画が増えていきます(もちろんこれは絵画だけではなく様々な芸術にも影響を与えていきます)。
そうなると・・・やっぱりエロの方面にも進出?していくんですが。
さすがに当時そこまではダメだろ、ということで「人間の裸はNG」ということになります。じゃあ、何の裸ならいいのか、となると「神話上の登場人物」つまり「実在しないキャラ」ならOKということになりました(それでも「いや、ちょっとここまでは・・・」的な修正が入ったものもあるにはあります)。

その後時代が進むと芸術はどんどん自由になっていきます。そもそもヨーロッパ以外の地域では別に宗教画限定ではなかったわけですし。アフリカやアジアなどそれぞれの文化がそれぞれと交わっていくことで変化は加速していきました。今ではその頃のような「規制」はほとんどないようなものなんですが・・・。
ここへ来て「人の好み」という芸術の最大根幹によって「規制」される、という・・・何とも皮肉な、と言うか。過去の「これは宗教画じゃないじゃないか!」的な嫌悪感再来、と言うか。

イヤなら見なきゃいい、というのは至言なんですがなぜか己の感覚を相手に押し付けようとしたがる、と言うか。賛同者を容易に集めることができる、というのもその一因かと思いますが・・・こんなことが続けばどんどん萎縮していくかも知れません。みんな同じような絵画に彫刻に文芸。そんなの・・・面白いですか?
・・・ただ、今回の救い?は「メトロポリタン美術館に近い消息筋によると、作品の撤去や解説文の修正を行う予定はないという」(「」内↑記事より引用)心強いコメントであります・・・。

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12/07/2017

それでも存在する

雪男「イエティ」の正体、骨などのDNAを調べた結果(Yahoo!:朝日新聞)・・・「熊」だった、ということが判明。ヒマラヤ山脈の・・・ですが。
それでも全てのいわゆる「UMA(Unidentified Mysterious Animal)」がこれで解明された、というわけではなく。むしろこれからが「勝負」か・・・とかそんなことも思いますが。

実はこの手の「見つかってない」「個体がはっきり確認できていない」動物、というのは世界に結構いるもんなんですが、しかしあまりにミステリアス=数が極端に少ない、ということになり・・・そんな動物が今後生き残っていけるんだろうか、とかそんな話になっていったりします。
何しろ20世紀ちょっと前から21世紀の現在に至るまで。地球上で人類が足を踏み入れていない地、となると・・・相当に限られてしまいます。そんな場所にだけ生息する動物、となるとそっちもかなり限られてしまいます。
もちろん、生物の「新種」というのは毎年かなりの数が発見されています。が・・・それらのほとんどはかなり小さい生物であったり↑ちょっと思いつかないような場所で生息していたり。一定以上の大きさや行動範囲を持つ脊椎動物の・・・爬虫類とか哺乳類となるとなかなか見つかるものではありません。

しかし。それでも・・・それでも。実は思いもよらない地に存在するんではないか・・・という期待はあるもんであります。
所詮はヒトの考えることですから、それを超えた何かが・・・というのもあります。
実際、ヒトが知り得たことなんてほんのかすかな一握り以下、なものであります。だから・・・こういった「ナニカ」が存在していてもおかしくはない、と、信じてしまったりするわけです。

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12/05/2017

それからが大事

最も世相を反映した料理・・・「鶏むね肉」(Yahoo!:TBS) 何と言いますか・・・「今さら」感と言いますか。
安く肉を食える、となると「鶏むね肉」だったんですが。それが・・・ヘルシーとか何とか言われてここまで来てしまうとなあ・・・と。
しかし2001年ですから15年以上前にこういった「煮方次第」でもって注目していた企業があった、というのは驚きであります。当時でも・・・むね肉よりもも肉、といった今の風潮は健在でしたし。

高タンパク低カロリーは最近の流れですが。
しかしやはりそれなりのカロリーを・・・と言うことか、あるいはその他の事情か、鶏肉は「むね」より「もも」の方が今でも高価であります。それはやはり・・・求める人が多い、ということでもあります。
そのため・・・安いのです、鶏むね肉。
カロリーうんぬん、とかそういうのとは関係なく。自分はむね肉好きであります。何よりこんな状況?でも安い。それが大きな要因ではあります。

火を通せばパサつく? そりゃあどの肉でも同様なんですが・・・鶏むね肉は「じっくり火を通す」タイプの肉で、いきなり煮たりすると一気に固くなります。
せっかちには向かないタイプであります。とろ火でじっくり似たてると、これはこれでもも肉とはまた違った感触になりますけども。
後は・・・自分はから揚げにももではなくむねを使いますが、その時に漬け汁に大さじ一杯の「水」を必ず加えます。それからは揚げ方次第。高温でもいいのですが、揚げすぎないように調整。・・・この辺は試行錯誤が必要かと。これまでン十年むね肉から揚げやってますが「100%完璧」なんて結果には至ったことありません。

ただ単純に「へるしー!!」とかそういうのとは違うと思うのですが。いや、食事に気を使うのは当然として。次はきちんと身体を動かすとか、そういうのが大事なんじゃないのか・・・と。
「低カロリー食っときゃそれでいいんだ」というのは・・・なんか違うような。その「次」が大事だと思うのですが。

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12/04/2017

国や地域が違えば

こういうやり方ができる国もあるわけで。
イギリス・ホームレス用の自販機設置へ・・・生活用品無料で用意(Yahoo!:CNN)。「無料」なんで自動「販売」機ではない・・・という見方もできないでもないですが、主催の慈善団体からあらかじめ専用カードを受け取ってからの利用、ということで・・・自動「配布」機とかそんなもんでしょうか。
・・・日本じゃあこういうのは無理でしょうねえ・・・。
日本とあっちではまた捉え方が違っていたりします。そのため「無料配布」となると日本ではちょっと違和感が出てくる、かと。

宗教的な意味合いがある場合もあります。キリスト教の「施し」やイスラム教の「喜捨」など。・・・例えば中東では大きなバザール用の土地や建物があったりしますが、ああいうのは豪商の「喜捨」によって無料で建てられた・・・なんてこともあったりするそうです。
これはちょっと日本では考えられないかも知れませんが・・・教会によっては毎週ホームレスなど貧しい人たちに「施し」をするのが通例になっているところもあります。
これは色々な解釈があって(神のもとには皆平等なのだから分け合おう、喜捨によって功徳を積もう・・・などなど)その辺は部外者があまりどうこう言えるもんでもありません。が・・・やっぱり気になるところは気になるものではあります。

こういうのが日本にできたらどうなるんだろう・・・?

日本のホームレスもやはり色々であります。施しを嫌う人いれば、そういうのがあれば楽になる、と思う人も。ただ・・・日本人の考えとして「人生の落後者」的なイメージがあり、そこへあまりタチの良くない人たちが関係してきてる・・・という「暗い部分」があります。海外からホームレス支援的な話が来ても・・・あまり大っぴらにならないのはこの辺に原因があるのかも知れません(雑誌を売ってホームレス救済、とかそんなのも過去にはあったんですが・・・)。
・・・救済策というのであれば日本でも、となるかも知れませんが。しかし日本に設置してもいたずらされて終わり、とかそんな風になりそうな。「はみ出し者」を嫌う風潮、と言いますか「なんであんなののために」とかそういう発想する人たちも相当数存在してるわけです。

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12/02/2017

ソン・ターク

なんかそんなとこじゃないかとは思ってたんですが。
第34回2017年 新語・流行語大賞(ユーキャン)

年間大賞: インスタ映え 忖度
トップテン: 35億 Jアラート 睡眠負債 ひふみん フェイクニュース プレミアムフライデー 魔の2回生 ○○ファースト
特別賞: 9.98 29連勝

まあ、実際のとこそれなり?に流行?してましたし。しかも語感が語感なので、覚えやすい単語ではあります。さらに漢字が特殊、という皆の目を引く要素もあります。
が・・・流行った由来が由来ではありますし。あんまりそういう意味で「流行」はして欲しくなかったような・・・。
もう一つの「インスタ映え」も・・・これはちょっと前から流行って?たような印象だったんですが。今年の~という感触はあまりないような気もします。
個人的には「PPAP」とかそんな風に「ふわっと」した感じのが年の締めくくりにはちょうど良かったんじゃ・・・とか。

一方で「流行語大賞」授賞式で欠席相次ぐ・・・ジンクスも?(Yahoo!:日刊スポーツ) と、そういうことにもなってきてます。ジンクスの方は「受賞したら~」というのがいつの間にか「授賞式に出席したら~」になってますけども。
・・・耳目は集めるんですがそれが故に、というのなあ、と。色々と難しいもんではあります。

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12/01/2017

口語と文語

「ら抜き言葉」で抜けているのは実は「ら」じゃない?(Yahoo!:with news) 「ら」ではなくローマ字表記で「ar」つまり
「mirareru(みられる)」
「mireru(みれる)」
・・・「mirareru」ではなく「mirareru」が抜けていったのでは・・・と。感覚としてはたしかにこっちの方がしっくりくるような気もします。

「ら」ではなく「ar」が抜けていったのは話し言葉として変化していったのかも、というのが自分の考えだったりします。
日本には口語と文語というのが元々ありました。前者は「話し言葉」で後者は「書き言葉」、口でしゃべるのと文字で表すのは別の使い方をしていました。例として「ナントカで候(そうろう)」というのがありますがこれは典型的な「文語」で、そのため「候文(そうろうぶん)」という呼び方もされています。
昭和初期くらいまでは一般の人たちもしゃべり言葉と書き言葉は分けていた、とのことであります。・・・実は明治になった頃にいわゆる「言文一致」運動というのが起きて、「語るように記す」人が増えていった・・・ということなんですが、やはり定着には時間がかかっていたようであります。
・・・まあ、勝海舟の父・小吉の「夢酔独言」なんてのも残っていますからそれ以前からそういう向きが全くなかった・・・というわけではないと思われますが。

ともあれ「口語」はどんどん変化していくものであります。特に現代になって「言文一致」がほぼ完了していくと・・・書き言葉の方にも影響されていく、と思われます。
しかし人は変化を嫌うものであります。多分今から30年くらいしたら「ら抜き? 何それ?」ということになってそうですが・・・まあ、その時はその時で別の「正しくない日本語」が出てきそうな気がします。こういうとこ、ちょっと前に述べた「規制」と似てるような気がしないでもありませんけども。

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11/28/2017

キャッシュの行く先

スマホで決済、現金消えゆくスウェーデン(Yahoo!:毎日)。「信用」という観点からだと別にスマホアプリだろうが現金だろうがどっちでも問題はないんですが・・・コレ、真っ先に思ったのが「停電したらどうなるんだろう?」だったりします。スマホはある程度バッテリーもつとして。会計のキカイも、まあ、多少はそういう装置?をあらかじめつけておく、として・・・いやでも大災害でしばらく電気ありません、てな時はどうするんだ、とか。
実際、最近日本で起きた大災害の時。起きた直後はともかくとして・・・復興していく過程では個人も「おカネ」が必要となります。その時に「スマホアプリで~」とかそれでいけるんだろうか、と。

ただスウェーデンも今すぐクローネを廃止して電子決済オンリーに・・・というわけではないようで。やはりスマホ使い慣れない世代というのはあちらにもいるわけです。しかし今現在95%という驚異的?な割合で電子決済を使ってる世代が主流になっていけばやがては・・・というのはありそうであります。
それでも問題は・・・まだまだ山積しております。
一番はやはりセキョリティ面であります。携帯番号と口座が直結、ということは大規模な情報漏えいはもちろん、「携帯番号」という類推しやすい・・・ランダムで数字吐き出させて組み合わせる、なんて結構あるやり方でもあります・・・もので大丈夫なのかな、と。
その辺はしかしあちらでもある程度は対策していると思われます(そうでもないとここまで浸透しないでしょうし)。しかしそれは完璧ではない・・・。

今後こういった方面へ流れる向きも多くなるかと思われますが・・・やはりどこかでセキュリティの問題は出てくるものであります。これがキャッシュなら現金なら・・・そりゃあ、たしかに誰でも使用可能なモノですけど、でもいきなり口座から引っこ抜かれる、なんてことにはならないわけで・・・。

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11/27/2017

どこまでやるのか

そこまでやるか・・・。
外食大手「すかいらーく」通勤中の喫煙禁止、12月からは社外での喫煙も禁止(Yahoo!:毎日)。「屋内禁煙」というのは世界的な流れもあって、分煙よりも広く定着しつつあるような状況であります。
しかし「屋外禁煙」となると。それも企業の通勤中で・・・とか、そういうとこで。
さらに休憩中にコンビニなどの喫煙スペースでの喫煙も禁止。・・・そこまで踏み込んでいいものなのかどうか、ちょっと行き過ぎな観もあるんですが・・・。

しかも「罰則なし」というのはどうか、と。
・・・実際には社内査定に影響がある、とかそんなとこかも知れませんが。注意にとどめておく・・・ということは時間が経てば有名無実の法になってしまう可能性も高かったりします。・・・それでもここまでこだわるのかどうか、とかそんなことも気になりますが・・・なんだかなあ・・・。
法律で「喫煙行為は違法」と決まっているわけでもなく。ただ状況的に禁煙に流れているため、その辺を考えましょう・・・という話なわけです、元来は。しかしここまで・・・。

・・・しかも↑記事末尾辺りの専門家のコメントも・・・ちょっと。いや、ホントにすかいらーくの喫煙者はそれでいいんだろうか、と。いいなら別に外野がどうこう言う問題ではないのですが・・・なんだかなあ・・・。

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11/26/2017

まだ早いんじゃ・・・

ローソン、夜間の無人営業なるか・・・無線識別タグ適用にめど(Yahoo!:ニュースイッチ)。どの程度まで「無人化」するのかにもよりますが・・・まだ早いような気がしてます。まあ、こういった実験を重ねて検証していく・・・ということなのでしょうけど・・・?

例えば自販機のような機械だけ設置してあってお金を入れたら商品が出て来て、自分で温めて持ち帰る。・・・これでも「無人化」であります。メンテや補給はもちろん有人でやることになりますが・・・夜間にまで人手を割く必要が減ることになります。
・・・実はこの業態はすでにある程度実現されています。ただ・・・元来はあまりに小さなスペースでも開業、とか人の少ない地方でも開業できないか・・・とかそういった方面からで、人手不足を解消するための「夜間無人化」といったものではありません。
「自販機」設置、なもので・・・それほど大量の商品を扱えない、などの短所もあるわけです。

↑ローソンの場合はちょっと違うわけで、恐らくはコンビニの業務を無人化できないか・・・という方向性かと。しかしなおのことそれならまだ早いような気がします。
単純にレジ業務だけ、というところからスタートしても。完璧に無人化はできないでしょうしトラブルには対処できない。・・・となると「人間の代わりが務まる」ロボットかシステムを開発しないと無理・・・ということになります。いや、そこまでは現在の技術じゃまだまだ無理だろ・・・と。

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11/25/2017

ズレるズレる

いや、問題はそこじゃないような。
東京都「自画撮り」要求規制条例法案提出・・・違反者に罰金(Yahoo!:時事)。これは18歳未満の子供に「あなたの画像を送ってくれ」と、有償・無償であっても要求すると罰金に、という法案らしいのですが。
・・・別に「あなたの画像をくれ」というのが問題なのではなく。それを不法な方向に使うのが問題なわけであります。
例によって拡大解釈で「親族が『あなたの画像を送って』とやったら罪になるのか」とかそういった疑問まで出てきそうであります。

もっと根っこの方からどうにかできないか・・・というのは今回の件に限った話ではなく。
例の「ツイッター規制」にしても別にツイッターが悪いわけではなく。使い方によってはネットやSNSは「善」にでも「悪」にでもなる・・・なんてのは20年近く前から言われていたことであります。
何か事件が起きたから即規制、というのでは・・・結局何も変わらないわけです。
よく上げられる例に「包丁」というものがあります。殺人事件でも使われる「凶器」ですが、じゃあ、これを規制すれば身近な刃物がなくなるから殺人事件も減るか、と言えばそれはそうでもない。別の「何か」が使われることになり・・・「包丁規制」によって一般家庭はもちろん外食産業にも悪影響が出てくるのは間違いありません。
これは「包丁=凶器」という図式しか頭にない人たちなら賛同してしまう可能性は十分にあります。

・・・これは何度かこの「あれこれ」で述べてるんですが・・・時間が必要だろうなあ、と。あと・・・20年くらいですかね。ネットが当たり前の世代が発言力を持つようになるのは。・・・まあ、もっともその頃になったらなったで今度は今の我々が思いもつかないような「ズレた規制」が始まろうとしている・・・のかも知れません。

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11/21/2017

じてんしゃかします

セブンイレブン1000店舗、シェアサイクルの拠点に(Yahoo!:朝日新聞)。もっとも、東京など都市圏のみですが。これから順次セブンイレブンのネットワーク?でもって全国化していくのだろうか・・・と言えばそれはそれで未知数であります。
自転車シェアリング(セブン-イレブン)
こういうのは「貸す場所」「返す場所」が問題になってしまいます(価格はそこまでお高いものではないようですし)。「貸す場所」は↑コンビニが加わればたしかに有効ですが・・・「返す場所」は、というと?

これまでも「レンタサイクル」というのは観光地などでは小規模なものが存在しています。大抵はいくらか払って自転車を借り・・・そして借りた場所に返す。
・・・ただ、こういうのは必ず「借りパク」があるわけで。特にフツーに借りてフツーに返す場合はトラブルは尽きないと思われます。
そこで↑会員登録してからのプリペイドカード決済。これはヨーロッパでも同様の・・・ただしクレジットカード登録・決済・・・方式であります。これだとある程度の「縛り」が出てきそうなところではあります。

後は・・・例えば自転車をめちゃくちゃハデにするとか。広告を取ってそれを飾りのようにくっつける。あんまりやり過ぎると借りにくくなりますが、ある程度だとそのまま「借りパク」も少なくなる・・・かも、とかそんなことも思いますが・・・。

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11/20/2017

ウマイ話なんてない

「あなたの写真がお金になる」高額な解説書購入に誘導・・・「ネット広告詐欺」(Yahoo!:毎日) スマホやデジカメで撮った画像を投稿するだけでお金になる・・・という「詐欺」が頻発しているそうです。よくある「ネット広告」にもそこへのリンクがあるんですが、他にも誘導手段は様々。
SNSで親しげにフォローしてきて「実は儲け話が・・・」というケースもあります。最近はメールでの勧誘はあまり効果的ではない(あんだけスパムだらけではそういったメールは埋没してしまいますし、何より対策がしっかりしてきているからかと)という観があるので、「実働的」に来ることも多いようであります。

ただ、こういうのはあくまでもネット上で完結させて、リアルで会ったりはしない・・・というのも特色の一つですが、この方がかえってシッポを掴みにくい、とも言えます。顔が見えない社会なので・・・かなり思い切った詐欺が成立してしまうこともあります。
が・・・ネットでもリアルでも共通しているのは「ウマイ話なんか存在しない」という事実であります。
・・・そんなの分かってる、というのも落とし穴の一つであります。「自分は大丈夫、そんなの引っかからない」と言い切っている人ほど何か一点だけ、何かほんのちょっとしたことで泥沼にはまり込んでしまうこともあります。

100%大丈夫、ということはあり得ないわけです。・・・こんなこと書いてる自分だっていつ被害者になるか・・・分かりません。いや、場合によっては意図せず加害者となってしまうことも・・・?
何が起きるのか分からんのです。これもネットでもリアルでも同じであります。・・・心構えだけはしておく必要があったりするのです・・・。

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11/19/2017

一人じゃ生きられない?

スウェーデン・犬を飼うと死亡リスク低下、一人暮らしで顕著(Yahoo!:CNN)。これは前々から言われていたような気がしますが・・・ペットを飼うと死亡率に影響が出る、というもので。これが家族のいる場合ならともかく。やはり「仲間」としての存在がヒトには必要なんではないか・・・と。
犬でも猫でも。どっちか、ということはなく「ペット」という存在が重要なんではないか、と。

やはり人間は一人では生きられないもんなのかも知れません。
・・・社会性のあまりない、単独行動が主の動物だって特定の時期には「仲間」を求めます(目的は色々ですが)。しかし人間は社会性のある動物であります。どうしても「仲間」を求めてしまうものなのかも・・・いくら「一人が好きでね、何やっても怒られないし気楽じゃないか」と言い切っていても・・・実際は?

そこでヒトではなくペットを求める、というのもない話ではないような。
・・・習性、と言いますか「元々がそんなもんだ」とかそういうとこではないかな、と。いや、別に無理に「仲間」を求めるべし、とは言ってないのですが・・・自分も、まあ、そんなもんですし。

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11/17/2017

やはり?人型にあらず

自律ドローン集団が大量殺人・・・短編映画が描く恐怖の未来(CNN)。映画というフィクションではなく実際に起こり得るかも・・・というスタンスであります。前にちょろっと述べた「国連での殺人ロボット規制案」に関連した話、ということになっています。
・・・やはり人型ロボットが~という話ではなくなってきてる辺り、妙なリアリティがある、と言うか何と言うか・・・。
実際、↑こういう事態は現行でもある程度は可能かと思われます。技術的には不可能ではない、ということになるかと。ただ・・・例えばドローンは現状ではそこまでの航続能力(つまりはバッテリー)がない、とか・・・アレ、結構うるさいんで集団で飛んでたらすぐにバレるだろ、とか・・・。

しかし↑実際にはそういうことを言いたいわけではないわけで。
技術は日々進んでいきます。ドローンにしてもどんどん新しい技術が登場してくるでしょうし、そうなると↑の問題なんて小さなことになっていく可能性もあります。・・・いや、さらに上を行く、もっと進んだ「キラードローン」的なものが開発されていくことも十分に考えられます。
ただ・・・それでもどんな風に規制すべきか、というのはやはりまだまだ見えてこない、と言うか。今一つピン、と来ない部分も多分にあります。

さらに。今のドローンの隆盛を10年前に予測できていたか、と言えば・・・? これから10年後にどんな新技術が出て来てどんな風に使われるか、なんてのは誰も正確には分からんわけです。現在研究されている技術からある程度予測できても100%は無理なわけで。
・・・その辺の「幅」までも考慮に入れての規制、ということになるかと思われますが・・・その辺りもどうなんだろうか、と。

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11/16/2017

食性ばらばら

ヤシガニって鳥も食べるのか・・・海鳥の寝込みを襲う映像がショッキング(Yahoo!:ねとらぼ)。・・・いや、別にショッキングでもないかも。「肉食」「草食」というのはきっちり分かれている種も多いのですが・・・実際のとこは結構アバウト?で幼少期には草食うこともある肉食獣とかそんな例もあります。
そもそもライオンとかヒョウとか、豪快な狩りの様子が放映されたりしてますが・・・狩ってから真っ先に食うのは「内臓」であります。そっちから植物性の栄養素を得ている、という話もあります。現代のヒトは基本的に「筋肉」を優先的に食べますが、内臓、つまりホルモン料理というのは結構あちこちにあったりします。・・・まあ、それ以前にヒトは結構「悪食」と言うかクセのある雑食性だったりしますけども(あまり好まれないタマネギ食ったりする割に雑菌への耐性が低い)。

それはともかく。
あまりかっちり食性の決まってない類、というと・・・↑節足動物系とか鳥とか。・・・これはクワガタ飼ってる人には常識みたいなもんらしいのですが。クワガタ、というのは成虫は樹液なんかを舐める種が多いです。それに適したスポンジというかブラシみたいな口をしていたりします。が・・・メスがオスを「食う」ことがある、と。
実際に見たことないですし、どの辺まで「事実」なのかちょっと分からないのですが。でも栄養が不足する産卵期にオスの脚を齧って食べてしまうことがある、と。
・・・あの口でどうやって「食べる」のか、興味はありますが・・・さて?

他にも「ハトを食うペリカン」とか。あるいは「小鳥を食うサギ」とか。結構曖昧な食性?持ってる連中がいるので、↑ヤシガニが鳥食ってもなあ・・・と。ただ・・・あの速度で「襲う」んかい、というのはあります。生きてるのを能動的に襲って食う、というのは・・・あ、でも、昔家で飼ってたカメが水のみに来たスズメ襲って食ってた、なんてなこともあったんで・・・実はよくあること、なのかも知れません。

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11/14/2017

ちょっと気になる

1億個売れた新型洗剤「精神の時短」がヒットの鍵(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。個人的にはジェルボール型洗剤は使用する量の調整が基本的にできないので・・・しかも内容量も限定されるので・・・あんまり使いたい、とは思ってないんですが。
それでも売れてるのなら、それはやはりニーズがあるから、ということになります。個人的にはちょっとなあ、と思っていても。
・・・ただ、それが「精神の時短」つまりは作業の進め方の効率化に繋がるから・・・というとこまで来ると、そこまではなあ・・・とさすがに思ってしまうのですが。

正直言って現行の「洗剤入れる→洗濯機回す」という手順に別に不満はない、ということであります・・・自分は。
一方でこういった↑タイプの洗剤の方が楽でいい、という人がいるのも事実であります(そうでないとここまで売れない)。それはそれで当たり前の話なのですが・・・。
「売れてるからそれが一番正しい」的な話になっていくのが、どうも受け入れられない、と言うか。状況や事情は人それぞれなわけなはずで・・・それが「このタイプの洗剤の方が皆に受け入れらるのならこっちを主流にしよう」とかそういうことになっていくかも・・・とか。
まあ、杞憂だろうとは思いますが。それでもなんか・・・気になってくるなあ、と。

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11/12/2017

人型に限らず

国連、「殺人ロボット」の使用に関する会議を初開催へ(Yahoo!:jiji・AFP)。「殺人ロボット」と言うとやはり某映画の未来からの「アルビーバック」的な兵器のアレ、とか・・・あるいはSF系の小説・アニメと色々出てきます。
・・・しかし、どれもこれも基本「人型」なわけで・・・国連も別に「人型の殺人ロボット」をどうにかしよう、というのではないと思われます。

仮に、仮に「ロボット」を「自律行動できるキカイ」とするならば。・・・ドローンでも自動運転の自動車でも「ロボット」ということになります。将来的にそういった飛行物体や走行車も規制、ということになるかも知れませんが。
・・・定義がちょっと難しいかも、と。
これが「ヒトのクローンを禁止」というのならまだ分かりやすいのですが・・・「さつじんろぼっと」だけでは、ちょっと。
現行では自律行動のできる「ろぼっと」は存在していません。もちろん未来にそういった存在が出てくる可能性は低くはないわけで・・・それを今から規制しておこう・・・と?

まだ早い、ということかも知れません。が・・・「遅い」よりは「まだ早い」方が良い、という場合もあります。「まだまだ分からんよ」と先延ばしにするよりは・・・ということですが、しかし、現実問題、今話し合ってもなあ・・・というのはあるかと思われます。

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11/11/2017

想像外

誰にも「事実」は分からないわけですし。
ネアンデルタール人「野蛮」は間違い? 相互扶助の存在を確認か(Yahoo!:GIZMODO)。文明が発達していない→力で物事を進める→野蛮、というイメージ先行型、と言ってもいいかも知れません。
・・・繰り返しますが。誰も分からんわけです、ネアンデルタール人のホントの生活なんてのは。
出土した骨などから類推していくしかないのですが・・・「文明なんかない時代」ということになると、どうしても「野蛮人」的なイメージになってしまうわけです。ある意味・・・これは仕方ないことではあるのですが。

時々そのイメージ通りにならないと違和感を感じて文句を言う人もいますが。
多分に人間はイメージの生き物であります。なまじ「類推する」ということができるために他人や世界の他の要素を「想像」してしまうのです。・・・しかしその「想像」はあくまでもその個人の見識の範囲内のみであって、それ以上外に広がることはありません。
そのため大抵の場合「考えてたのと違う」ということになったりします。

ネアンデルタール人にとどまらず・・・類人猿、チンパンジーやゴリラにしたって通常思い浮かべるイメージとはかなり違う姿をしていたりします。例えば・・・チンパンジーというのは結構エグい性格や行動している、とか(幼い個体のあどけないイメージが先行しているせい?)。ゴリラも乱暴者ではなく結構臆病、とか(某映画の影響ですな)。
いや・・・考えようによってはこの世界というのはほとんどがそういった「想像外」に満ちあふれているのかも知れません。そして、その「想像外」に出会った時。
「そんなのあり得ない」「そんなのもあるのか」
で、その後の見識もまた変わってきたりするのです。

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11/10/2017

りゅうこうご 2017 ノミネート

新語流行語大賞ノミネート30語(Yahoo!:デイリー)、いや、まあ、「流行語」に勢いも低調もないもんだ、とは思いますが。
新語・流行語大賞(ユーキャン)

「アウフヘーベン」「インスタ映え」「うつヌケ」「うんこ漢字ドリル」「炎上○○」
「AIスピーカー」「9.88(10秒の壁)」「共謀罪」「GINZA SIX」「空前絶後の」
「けものフレンズ」「35億」「Jアラート」「100年時代」「睡眠負債」
「線上降水帯」「忖度」「ちーがーうーだーろー!」「刀剣乱舞」「働き方改革」
「ハンドスピナー」「ひふみん」「フェイクニュース」「藤井フィーバー」「プレミアムフライデー」
「ポスト真実」「魔の2回生」「○○ファースト」「ユーチューバー」「ワンオペ育児」

それでも明らかに「傾向の変化」的なものは見て取れます。いわゆる「お笑い系」の数が減って来ていて、代わりに「スキャンダル系」が増えているような。一つには例の週刊誌の影響もあるか、と思われます。あるいは・・・お笑いの一発ギャグという刹那的?なものよりさらに過激な情報を欲しがっている・・・とかそんな風にも?

ただ、まあ・・・。
やはり年度後半が強い、と言うか何と言うか。さらには無理に追ってる感が強い、と言うか。別に流行ってないよなあ・・・という単語も入っていたりしますし。ある意味それも「流行語」なのかも知れんのですが。
しかし大賞やトップテン発表の時に選ばれたのが某落選議員だったらどうするんだろう・・・関係者呼ぶのに。
個人的には一種のお祭り騒ぎ的なものかな、と思ってます。色々な見方があって然るべきものですし。どんなに努力してもバイアスかかるものですし。選ぶのは人間なわけですし。
それでも何らかの「選出」であり「話題」なわけで・・・方面はともかく・・・まあ、これも一つの見方、ということで楽しむのが吉かとも思ってます。

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11/08/2017

引き締めも必要

「飲めばやせる」はダメ・・・機能性表示食品で初命令(Yahoo!:時事)。カンタンに言えば「薬じゃない食品が効果をうたっちゃダメ」ということであります。
・・・「機能性表示食品」とはそれでも「これにはこういった機能があります」という表示を企業の責任でできる、というもので・・・ということはつまりやろうと思えばどんな表示もできるわけで・・・そのうちこういう↑指示なり何なりが出るだろうなあ・・・とは思ってたんですが。

これより上?の存在として「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」があります。後者の「栄養機能食品」とは栄養成分(例えば各種ビタミンとか)を一定量含む食品、ということで・・・サプリメントとか。そういった方面で使われる表現であります。
対してトクホは・・・「こういった効能があります」と明確に表示できる食品であります。つまり薬みたいな食品、ということで。
・・・ということは誰かがきちんとその効能を確かめないといけません。そこでそれは国の方でやる、と。ただし日本という国は新薬の認可がなかなか進まない国としても知られています(慎重に慎重を重ねるため?)。そのためトクホもなかなか指定されない・・・(そのため「条件付きトクホ」という効能一部限定バージョン?も存在)。

そこでもっとスピーディに発売するために国ではなく企業が責任を持つ「機能性表示食品」ができたのですが。しかし場合によってはかなりの「行き過ぎ」が予想されていて・・・やっぱりか、と。
・・・そもそも「飲むだけで何もしなくても必ずやせる」なんてな薬は存在してませんし。しかしそういった効能のある物体は皆が欲しい、というところからのエスカレートかも知れんのですが・・・。
実は↑の他にもこういったケースはありそうで。時々こうやって「引き締め」も必要なのかも・・・とか。

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11/07/2017

別に、いいや

60歳以上の人がスマホに移行するきっかけ・男性「使いたい機能があるから」女性「家族に勧められたから」(Yahoo!:ITmediaMobile) ・・・まあ、きっかけなんてのは人それぞれなんですが・・・今では国民の相当な割合が保持しているツールなんですが。
ちょっとイヤだなあ、と思うのは「持つならスマホにしないと」的な空気が出てくることがあって。いや、自分も換えるには換えたんですが・・・結局そこまでディープ?には使ってませんし。ただ友人との連絡がラクになったかなあ、とかそんなもんで。後は・・・スマホに「統合」したので楽曲プレイヤー一つ分持ち歩く荷物が少なくなったくらいで、やはり目覚まし代わりに使ってることに違いはなかったりします。
・・・と言うとゲームとか色々「やってみたら」的な話が出てくるんですが・・・。
別に・・・そこまではいいや、というのが正直なとこであります。うん、別にそこまでは・・・なあ、と。

自分がこんなもん?なので・・・もっと年上の世代からしたら「いや、別にいいよ」という人も少なからずいるものかも、と。何せ今の20代のように「物心ついた頃から携帯」や10代のように「気がついたらスマホ」とかそういう世代ではなく。電話と言えば黒電話、留守番電話や携帯、そしてスマホやタブレットの出現までリアルに経験してきているわけです。
・・・これまで別に使ってこなかったんだしなあ・・・。
「スマホ当たり前」世代からすると「なんでこんなに便利なのに」となるんですが、人生の中で使ってこなかった時間の方が長い世代からすると「煩わしい」「操作が分からん」とこうなってしまうわけです。・・・そこへ「じゃあ使えよ」と来ても・・・別に、いいや、と。

まあ・・・そんなもんであります。人それぞれ。欲しいもんもそれぞれ・・・であります。

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11/05/2017

なんでカギかけない

盗られてもいいってことなんでしょうか・・・?
自転車窃盗対策・無施錠の自転車に警察が勝手に施錠・・・特に苦情無し(Yahoo!:毎日)。山梨県警甲府署が行っている対策であります。
パトロール中に無施錠、つまりカギかけてない自転車を見つけると番号式のカギをかける。一緒に甲府署の連絡先を添えて・・・連絡があればその番号を教える。カギはそのまま使ってもいい・・・。
・・・問題はそれだけ無施錠の自転車が多い、ということのような気がします。もちろん盗む側が悪いのは言うまでもありませんが・・・気になるのならきちんと施錠する、という自衛策があっても当たり前だと思うのですが。

・・・これくらいならいいだろう、という軽い思いからなのか・・・カギかけるのがめんどいからなのか。
それで「別に盗られてもいいや」というのならまだしも(それでも犯罪誘発するのはどうか、と思いますが)それで警察に被害届、とかそういうことになると・・・それはちょっとなあ、と。自分である程度でも何かする、防衛策は講じておく、というのはある意味当たり前ではないか、と。
どれだけ警察が取り締まっても泥棒はゼロになりません。そんなことになるんなら有史以前からの「泥棒史」の大改革であります。・・・どうしても窃盗というのは起きてしまうものであります。色々と「条件」はありますが。そのため減らす努力はできてもゼロにはできない。

一つには「自転車は安価だ」的な感覚があるのかも知れませんけども。ある程度の値がするものならきちんと対策する人は増えるでしょうし。・・・でもホントなんでカギかけずに自転車置いておいたりするのか・・・ちょっと理解できないんですが・・・しかし実は色々な事情が絡んでくるものなのかも知れません・・・?

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11/04/2017

意外と分からない

「すぐ分かるから大丈夫さ」というのは早計の場合も。
触るなキケン! ハオコゼ、ヒョウモンダコ、ゴンズイ・・・毒を持つ海の生き物に注意(Yahoo!:佐賀新聞)。知識として「こういう魚はキケン」というのはかなり浸透してきているかな・・・と。結構色々な場で紹介されてますし。
ただ・・・実際に見てみると結構違っていたりします。
例えばヒョウモンダコ。興奮すると非常に綺麗な青色のリングが現れます。・・・しかし海に潜っているわけではない、釣りに来て潮だまりで・・・という場合、上から見下ろすと「ただの小さなタコ」であります。「あ、タコだ」と思わず掴んでしまうと・・・大変な目に遭うことになります(海水浴の場合、踏んでしまうこともあるそうな・・・)。
・・・なお。このタコ実はスミを吐かなかったりします。強力な毒があるので別に逃げる必要ないや、とそういうことになってる・・・のかも知れません。

ゴンズイはかなり独特な見た目(海にいるナマズ、というと身近ではこいつくらい)ですし、フグの系統はさすがに見た目ですぐ分かります。エイも・・・その見た目は独特であります。
ただ、ハオコゼは↑記事にもあるように見た目はフツーに背びれの高い魚であります。アイゴも・・・背びれに強力な毒がありますが、体型としてはタイのような魚。知らずに触ってしまう可能性が非常に高いと思われます。・・・いくら「これがハオコゼ、これがアイゴ・・・」と画像で覚えていても、実際に目にすると結構印象が違ったりするもんだったりします・・・この辺。

一番良いのは海や釣りに慣れた友人知人と一緒に行くことだったりします。シロウト感触ではちょっと・・・という場合が往々にしてあるのです・・・。

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11/03/2017

新たな脅威となる?

かなりウソっぽい。
バンコクからカワウソ幼獣10頭密輸未遂・・・日本人女性「かわいそうだったから」(Yahoo!:テレ朝) 一応?国際的な商取り引きのできる動物ではあります。が・・・政府発行の許可証が必要。つまりはきちんとした手続きが必要なわけで、マーケットで見かけて「かわいそうだから」で持ち出そうとしたら罪になります。
・・・商取り引きが可能、ということは日本国内でもすでに売られている、ということであります。しかし正規のルートなので当然高価であります。・・・1頭4000円弱で購入して日本国内で(闇ルートで)売りさばけば・・・一体どれくらいの「儲け」となるのやら・・・?

ちょっと前に某番組での「一番人気のペット」とかにもなってましたが・・・実際にはかなり飼育の難しい動物であります、カワウソ類。相手はイタチ系の肉食獣でありますし。
・・・フェレット、というペット動物がいます。これもイタチ系。そもそもは狩りの際狭い場所から獲物を追い出す役割を担っていたとか。そのため実は結構人間との付き合いも長く・・・きちんと?ペット化されています。
しかしカワウソはそんなことはなく。野生の個体をそのまま飼育、というのはシロウトにはお勧めできない世界だったりします。・・・まあ、これがムシとか熱帯魚とか小型の爬虫類・両生類・鳥類とかだとまた違ってくるんですが。基本、「野生の哺乳類」というのはシロウトは持て余す存在であります。

しかし動物園でも人気者ですし。個人で飼育が「絶対不可能」というわけでもない。・・・これで思い出すのがアライグマなんですが。
あるアニメ番組から人気が爆発。たしかに幼獣はかわいらしいのですが、成獣になると気性も荒くなる(実際、アニメでも最終回は森に帰してます)。そこで持て余す飼い主が続出。各地で増え・・・結果、特定外来生物にも指定されるようになってしまいました。
今後・・・その頃と比べれば規制の網はかなり厳しくなってますが・・・カワウソも同様の道を辿るのではないか・・・とか。その辺がちょっと心配になってきてます。いや、これはカワウソに限った話ではないかも・・・?

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11/02/2017

それで禁煙

助言だけじゃあなあ・・・。
欲求抑える助言をする「禁煙アプリ」(Yahoo!:読売) もちろん助言も必要であります。しかしまず「体調や薬の使用状況を入力」というある意味能動的な行動が必要、となると・・・「意識高い系喫煙希望者」ならともかく。あまり熱心ではない、周囲に言われたり情勢が情勢だからなんとなく禁煙しとくか・・・といった人の場合、あまり意味がないような気もします。

「経験とは最良の教師である」
というのは非常に至言であります。人間というのはそこまで悟った生物ではなく。自分で経験して失敗したり成功したりすることによって初めて「真実」に至れるものであります。それはあくまでも「自分」の経験によるものであり、よほどの影響力がないと他者からの「助言」にそこまでの信頼は置かなかったりします。
・・・タバコなども何らかの「マイナス」を経験することで「あ、やめないと・・・」ということになったりすることも多いかと。周囲の人から「やめなよ、健康に悪いし」と言われ続けて重い腰を上げても結局は・・・ということになりそうであります。

「ただし授業料が高すぎる」
↑の言葉の続きであります。・・・特に失敗によって得た貴重な人生の真実も、取り返しのつかない失敗の後ではもう意味がないこともあります。喫煙によって非常に大きなダメージを喰らった後で「禁煙しよう・・・」となっても後の祭り、ということでもあります。
・・・そのためにも「禁煙外来」というのもあるのですが。医師という専門家による適切な指導。それがアプリで・・・しかも自己入力となると・・・どうなんだろう、と。そこまで長続きするものなのかなあ、とか。

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10/31/2017

スマートなのかどうか

ゴミを自動で分別してくれるゴミ箱(Yahoo!:bouncy)。ううむ、これは楽になるのかそれともそうでもないのか、ちょっと判断に迷いそうであります。
モノの方向性としては昨今の流れであります。ただし個人で使用、と言うより駅とかオフィスとかある程度のヒトが行き交う場所での使用が費用面でも好ましそうであります(どう考えても普通のゴミ箱よりはるかに高価になりそう)。

・・・ただ・・・コレ、↑記事コメントにもありますが、単独でのゴミ・・・例えばペットボトル一本とか新聞1部だけ、とかそれならいいんですが袋に弁当の残りやら何やら入っていたらそれを全部「分別」できるか、と言えば・・・?
日本の場合、自治体によっても分別方法が異なります。自分が住んでる地域では「燃えるゴミ」だったものが隣の市に行くと違う、なんてことも。場所によってはかなり厳しく分けているところもあります。
・・・例えば駅に設置したとして。利用者は基本、自分が住んでる地の分別に従います。しかしゴミ箱のあるところはそれとは違う、となると・・・いささかの混乱も予想されます。

実際、本当の「きちんとした分別」というのは処理する側としても捨てる側の未来にとっても必要なものであります。が・・・人間てのはそこまで悟れないものであります。しかも日本の場合地域地域によっても「差」がある・・・それに全対応、となるとなかなか難しいことになりそうであります。

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10/30/2017

慣れた操作がイチバン

・・・そう言や、最近券売機でキップ買ってないなあ・・・。
キップ券売機、「価格」で選ぶのはなぜ?(Yahoo!:J-CASTニュース) 答え:従来がそうだったのでそういう仕様を継続している、と。
これはあまりピン、と来ない人も一定数いるかと。・・・JRなど鉄道でキップを買う際、券売機にお金を入れてボタンを押すのですが・・・そのボタンには「キップの値段」しか書かれてありません(オトナ・コドモとか枚数指定とかもありますけど)。いざキップを買おう、と思ったらまず券売機の上にある路線図を見て、自分の行く先の駅を確認、そしてその駅までの運賃に該当する金額のボタンを押す、という・・・。
かつては「そのまんま金額表記されたボタン」があったんですが、今はタッチパネル方式になってます。もちろん技術的に「どこそこ駅まで」というボタンを表記させるのは可能なのでしょうけど、それでも金額表記のみになっている、という・・・。

最近の、特に都市部に住んでる人で電車をよく使う人だとICカードが当たり前になってます。が・・・あまり乗らない、ある程度年齢を重ねている人、となると今でも券売機を使うわけです。そこでいきなり仕様を変更すると困ってしまうケースも考えられます。・・・そういう事態への対抗策の一つ、ということであります(多分自分が知らないだけで実は他のケースもある、と思うのですが・・・体質的なものとか、色々と)。
・・・ということは今後何十年かしたら。その頃どんな券売機になってるか・・・あるいはキップそのものが存在しているのか・・・その辺は定かじゃありませんが。・・・例えばウェアラブルデバイスで何もせずに改札口通過可能、とかそんなことになってるかも知れませんし。あるいは現在では思いもつかないような方式になってるかも知れません。
が・・・「ICカードを使い慣れてるお年寄りのために」ということでチャージできる券売機的なものが片隅に残っている・・・ということになってるかも、知れません・・・?

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10/28/2017

時はうつろいゆく

お疲れ様でした・・・。
FTPクライアント「FFFTP」ついに開発終了か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。・・・「FFFTP」と言っても最近は何か分からない方も多いかと思われますが。カンタンに言えば自サイト上にUPするためのツールであります。
・・・これでもよく分からない、ですか。
自サイトつまりネット上に自分専用のスペースを確保しておいて、コレを使うとそこへコンテンツ(絵とか文章とか)を新しく示していける・・・ということであります。今は個人的SNS?が盛んなのであまりピン、とは来ないかと思いますが。ちょっと前までは自分でタグ打ちやったりビルダ使ったりして「自分用のスペース」を色々使うのが当たり前でありました。

実際、自分も信天庵という「自分専用スペース」をネット上に持ってます。すでにそこで20年近くなんやかんややってます。
自分もそこへ自作コンテンツを「UP」するのに使ってるのが「FFFTP」で・・・定番中の定番中のツールであります。
最近はこういった「自分用スペース」も少なくなってきてますが、それでも「ネット上にUPできる」という方法は多彩になってきてます。それでも昔・・・というほど古くはないか・・・いやでも10年以上前だもんなあ・・・の手法?にこだわるとこういうソフトは必須になります。・・・結構めんどいんです、UPするのって、実は。
・・・htmlタグを色々勉強したもんであります、あの頃は。どうしても理解できなくて参考本を何度も叩き付けたりして。今でも取ってありますが・・・その本。手垢でページは真っ黒になってます。でも・・・その内容も今ではある意味時代遅れであります。一部のブラウザでは思うように表記できなくなってます。
自分のサイトも色々変えていかないといけないな・・・と思ってた矢先であります・・・FFFTPの開発終了。

でも開発終了、といっても即座に使えなくなるわけではなし(PC使い始めた頃から使ってて、すでに開発終了してるけど今も現役のソフトというのはまだまだ結構あります)。ただ・・・今後はこういった形態はなくなっていくのだろうな、その表れの一つがFFFTPの開発終了なのだろうな、と思うと・・・。
やはりさびしいものであります。・・・と言うことは・・・今のSNSの隆盛もいつまで続くのやら、ということでもあるんですが。イマドキ風にスマホ振りかざしててもちょっと先の未来では・・・とか。まあ、いつの時代もそんなもんですか。

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10/26/2017

そのコーヒー

ちょっと前の記事ですが。
コーヒーを飲むほど長生きの傾向(CNN)・・・ただし欧州・米国での多民族・多国籍調査であります。これがアジア圏とか南米・アフリカとなるとまた違った結果が出てくるのかどうかはちょっと定かではありません。
・・・考えてみりゃコーヒー豆の産地ではない地域での調査じゃん、という言い方もできそうな。まあ、消費量はこっちの方が多そうですし・・・民族・人種的には世界中の「ヒト」が関わっている、という見方もできますが。
一日3杯ほどのコーヒーで死亡リスクが下げられる・・・となると「よし、今日からコーヒーを・・・!」ということにもなりそうですが、それでも「コレさえやっときゃ絶対健康」的な話ではないわけです。・・・世の中そんなに甘くはありません・・・。

例えばカフェインの問題もあります。
いわゆる「眠気覚まし」で・・・飲むと興奮状態になり眠気がなくなる、と。・・・そうは言っても「眠い」というのは身体の「疲れてんだ」というシグナルの一種なわけで、コレでなんとかしても後で何らかの弊害が起きる可能性は残りますけども。
それでも「ここでコーヒーを」というのはよく聞く話であります。・・・なお・・・自分は全然そういうことなく。寝る前にコーヒー飲んだりもします。しかし親族には「コーヒーなんか飲んだら全然寝れなくなる」という人もいるので・・・かなり個人差のある話ではあります。
・・・個人的にはこの「眠くならないようにコーヒー」というのが「夜更かしという不健康を増長する」ということで「コーヒー=健康に悪い」という説になっていったんでは・・・と思ってますが、確証はありません。

そして。コレが一番大きいかと思うのですが。何でも摂り過ぎは良くないわけです。
コーヒーも茶もそうで。健康にいい! じゃあどんどん飲もう! となると↑の弊害がある場合ももちろん、色々と体に不調が起きることにも繋がります。・・・適度に、が健康に至る最も良い方法、なのかも知れません。
ほどほどに付き合うならば、何でも、と。・・・まあ、そういうもんかなあ、と。これはコーヒーに限らず何にでも言えることかも・・・?

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10/24/2017

勝ってなんぼ

・・・勝てば官軍なんですが、結局は。
Yahoo!国内ニュース:政治
結果は与党・自民党の圧勝。希望の党が一種「自滅」したことや民進党の「身売り」立憲民主党の「漁夫の利」など様々な要素が絡んでいる、というところもありますが・・・。

勝ってなんぼなんです、終わってから「あれはああだったから」「こうなっていたはずだった」と言われてもなあ・・・と。そんなん、やる前にやっておくしかないわけで。

某タレントさんが「選挙特番意味ない。なんで選挙前にやらないんだ」的なこと言ってましたが・・・現行の状況ではそこまでは結構難しく。某情報番組では選挙期間中のお天気カメラの位置まで気にしていましたが(選挙カーが写り込まないように)そういう現状ではテレビ局が独自に「選挙前特番」なんてできなかったりします。
・・・まあ、例え選挙関係の法律解釈変わってもそういうのの実現は無理っぽいですが。
その代り?終わってからは・・・まあ、「後日談」の嵐。当人たちは大変なことになってたわけですが・・・正直、議員という「公職」に於いてそこまで個人的な「困難」を語ってもなあ・・・というのが個人的なとこであります。大変なのは大変なのでしょうけど、そういうこと言い出したら「大変な人生送ってない人間なんかいねえよ」とか・・・。

ある意味行き詰ってる国政ではあります。自民・公明で「改憲決議に必要な議員数確保」ということでマスコミもそっちを気にしていますが・・・公明側が難色を示し続けている上に自民内でも統一見解はまだ出ず。やるんなら早急にやらないと実行できそうもない現状でそれはなかなか難しい・・・。
そして野党が何をしたいのか、何をしてくれるのか分からない。
希望でも立憲民主でもどこでもそうなんですがまず「現首相を倒す」と言われても。・・・別に今の首相を倒して政権が変わることを望んでいる国民が一体どれだけいるのか、そういうところがある意味「未熟」なように見えてしまいます。
調べればそういうとこすぐ分かるだろ、ということも言われますが。・・・じゃあなんでその辺マスコミに徹底させないんだ、と。アンチ与党的な、そういう報道は相当数あるんですが・・・。

「とにかく反体制を」という風潮からして・・・一体いつからなんだ、こういうのは、と言うと・・・多分江戸期くらいから戦後に盛り上がってきた考えかなあ、と個人的には思ってますが・・・もっと多様性・多局的に報道なり見方なりを変えていかないと結局は政治も変わらないのでは・・・とか。
多分、次の選挙も似たようなもんだろうな、と。・・・そういう状況では結局なーーーんも変わらんまま次へ進むことに、現況のまま時間だけ進んで行きそうであります。

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10/22/2017

事情や状況は様々ですが

できることくらいは体動かした方がいいのでは。
家事は命を救う? 1日30分で死亡率低下(Yahoo!:ニューズウィーク日本版)。これは「家事をする人間が長生きする」という話ではなく「家事のような作業でも十分運動になる」ということであります。1日30分のそういった軽い運動・・・場合によっちゃ家事てのはかなり激しい労働にもなりますが・・・でも効果はある、と。
無理にジム行ったり走り込んだりする必要はそれほどない・・・と。
実はニンゲンというのはフツーに生活していても結構体を動かしているものだったりします。・・・もちろん、ラクしようと思えばいくらでもできるんですが・・・日常的な動作でも「軽い運動」くらいになるものは結構あったりします。

よく言われるのが・・・階段ですか。
エスカレーターではなく階段を使う。・・・コレ、自分は実は「下りエスカレーター」というのがちょっと苦手で・・・メガネ変えた直後にコケそうになった、からかも・・・元来が高いとこがあまり好きではないので、特に某駅の長いエスカレーターとか。ああいうのは避けられるなら避けたい、と思っている方だったりします。
その影響かどうか・・・基本、エスカレーターは使いません。駅によっては「行列に並んでもエスカレーターの乗る」という・・・いや、そっちの方が早いから乗るんじゃないのか? それとも楽だからか・・・? そういうのを横目に階段を降りたりしてます。
あるいは「目的の駅の一つ前で降りて、歩く」とか。・・・これは自分の場合単純に「あー、あの駅まで歩いてみようかなー」とかそういう時期?があって、近隣の駅付近まで歩いてみたことがありました。その結果・・・「なんだ、結構歩けるもんだな」となって最近はそっち方面には歩いて行く、ということになってます(そのため自転車も処分・・・歩けない範囲=電車利用ということなので、もはや使わない)。

ただ、↑こういうのは時間がある程度ある場合に可能なわけで・・・フツーに勤め人の場合なかなか難しいケースもあるかと。主婦なら(専業なら)時間あるかも・・・と言ってもなかなかできるもんではない場合もあるかと。
・・・「健康にいいから」と無理したら意味ないわけです。ただ・・・そういう場合でも何か「いい手」があるかも知れません。その辺は・・・色々探ってみるのもいいかも知れません。意外と意外な方法が、ひょい、と見つかったりするもんであります。

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10/21/2017

許可証あるからおk

・・・というもんでもなく。
アメリカ・300万人が毎日銃を携帯(Yahoo!:AFP・時事)、900万人が月に一回は銃を携帯してる・・・と。ほとんどは南部に住む若い男性である・・・と。
この数字(毎日300万人が~)を多いと見るか少ないと見るかは結構分かれるところではあります。自分は・・・アメリカってたしか2億人くらい人口だったはずで・・・とすると結構少ないなあ、と。ほとんどは家に置いている・・・クローゼットとかナイトテーブルとか・・・そういうことなんだろうか、と。

ただ、州によって大分扱いが違ってくるので↑そのまま「えー300万人も」「たった300万人か」とやってしまうのはやや早計かも知れません。・・・例えばこないだ乱射事件があったネバダ州は割と銃に対して寛容?というところらしいですし。州によっては銃の所持自体にハードル設けていたりするところもありそうですし。
しかも一口に「銃」と言ってもその種類は様々であります。・・・多分「護身用」ということならいわゆる「拳銃」というものかと。・・・オートはダメでリボルバーならいい、とかそういうこともありそうですけど。
一方でアメリカは狩猟も盛んであります。そういう時に使われる「猟銃」というのもあります。

こないだのネバダの件が問題になったのはその規模もありますが・・・犯人の男性が「自動小銃」それも相当な量を所持していた、というのもあります。拳銃ならせいぜい10発前後で弾切れですし(リボルバーはもっと少なくオートなら10発超)猟銃も基本2発同時(散弾だとまた違ってきますが)自動小銃というのは元来が対人戦闘用なので・・・相当数の弾を撃つことができます。
言い方によっては明らかに「人殺し」が目的なわけです。
そういうのも所持できるんか・・・と。たしか州によっては銃の種類を規制してたところもあったはずで。そうなるとたしかに「護身用」でリボルバー1丁というのもあるのか・・・と思えないこともないですが、やはり銃は銃であります。口径がどう、残弾数がどう、と言っても人を害することができることに変わりはありません。

日本人の感覚からすれば「さっさと規制すればいいのに」ということになるんですが・・・アメリカにはアメリカの事情があります。・・・それでも一頃に比べたらまだ規制は進んでる方じゃないか、とか個人的には思いますが。・・・300万人。昔はもっと多かったんじゃないか・・・と。

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10/16/2017

ナゾの多い

和歌山県京田辺市でアフリカツメガエルが大繁殖(Yahoo!:THE PAGE)・・・実は今までも和歌山県以外でも千葉県などでも「生息」や「繁殖」は確認されていたのですが、ここまで「大規模」なものではなかった・・・とのことで。かなり前から和歌山県では繁殖が確認されていて、それがちょっと無視できないレベルになってきている、ということでもあります。

アフリカツメガエル。その名の通りアフリカ原産のカエルですが、通常見かけるカエルとはちょっと違った特徴があります。
アフリカツメガエル(Wikipedia)
まずカエルになっても水から出ない。一生を水中で過ごす、とされています。しかし肺呼吸なのは肺呼吸なので呼吸のために水面には上がってきます。その幼生(オタマジャクシ)はまるでナマズのような外見で・・・ヒゲまであったりします。なお、名前にある「ツメ」というのは本当に後肢に「ツメ」があるからだったりします(ただしヒトなどのような「爪」とはまたちょっと違った存在)。
水中から出ない、ということは成体になっても陸地を作ってやる必要がなく・・・飼育が容易、ということでもあります。さらにこのカエル、幼生成体ともに生き餌でなくても食べるのでエサやりの負担が少ないことでも知られています(舌がないので食べる時に両前肢を使う、その仕草にも人気があります)。
ペットだけではなく実験動物としても注目されていて、全ゲノム解析までされています。

しかし飼育が容易、ということは繁殖も容易、ということであり・・・そして水域が凍結しなければ野外でも繁殖可能・産卵数が多い・若いうちから産卵可能・10年くらい生きる・・・ということで早くから外来種としての危険が危惧されてきました。
そして2007年頃に「カエルツボカビ症」の保菌種ということが判明(この頃「あれこれ」にこのこと書いてたっけか・・・)。
カエルツボカビ症(Wikipedia)
ただしアフリカツメガエルはほとんど発症しない、ということも後に判明。何しろこのカエルツボカビ症は両生類ならどんな種でも感染・しかも致死率が高い、ということでアメリカなどでは大変な混乱に陥ってます。
・・・一方でほとんど発症しない(感染はするけど)種も存在しています。一説にはこの病気はアジア起源で、アジアのカエルはすでに耐性を得ているからでは・・・とされています。しかし「アフリカ」ツメガエルやウシガエル(アメリカ原産)が発症しにくかったりするので、まだナゾであります。

さらに・・・なぜにこのカエルが和歌山でこれだけ「大繁殖」しているのか、その辺もまだナゾだったりします。カエルツボカビ症のこともありますし、何よりこういった外来種は思わぬ影響を与えることもあるので注意が必要なんですが・・・なんでここでだけ? というのも大きなナゾだったりするのです・・・。

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10/15/2017

マジヤバイ

・・・こんなに長かったっけか・・・。
「宇宙ヤバイ」コピペ、科学的に正しいの?(Yahoo!:ねとらぼ) 2ちゃん由来とも言われる有名なコピペで多数の派生型もあります。・・・こういった「コピペ」というのは相当な数があるのですが、それぞれに色々な事情があったりします。例えば作者が判明しているものとか、ホントウに「???」な由来のものとか。
・・・ちょっと前に紹介した「台風コロッケ」とかいい例で・・・今でも流行ってるんだかそうでもないんだか・・・?

一応?文字数に制限なかったんだったけか・・・当時の2ちゃん。
ネット黎明期から少し過ぎて、ネットに繋ぐ人たちが爆発的に増えた頃で・・・21世紀に入った頃、とかそんなもんでしょうか、その頃はこういった「コピペ」が氾濫してた、ような記憶もあります。
・・・常時接続なんかもなかったもんで。「テレホタイム」という夜中頃にみんなモデムで繋いでた頃であります。・・・なんでそんな時間に、と言うと・・・「テレホ」つまり「テレホーダイ」でこの時間帯だと回線使用料が一定額になるから、であります。それが夜中なわけで。
今の無線LANでもなく「モデム」で・・・ピーガー鳴りながら繋げていたような。PCのスペックも低かったなあ・・・。

まあ、そういうのは昔話であります。今の頃とはまた違う状況で・・・そんな中で「宇宙ヤバイ」というのはよく出てきたもんであります。
・・・今さら、ねえ・・・というのも正直なとこですが。
こういうのはカタチを変えてまた継続されたりもします。しかしほとんどは忘れ去られてそれこそ「昔話」になってしまう・・・でも今流行ってる「ネットネタ」的なものもやはり時間が経てば同じような運命?を辿ったりするわけであります。
まあ・・・こういうのはいつの時代もあった現象ではあります。もしかしたら後100年くらい経つと「2ちゃんコピペ学」的な学問になってる・・・かも知れません。

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10/14/2017

ただの区別化

「調理ロボ」は飲食店の人手不足を救うか(Yahoo!)・・・救うこともあるしそうでないこともある、その時々次第かなあ、と。
「調理ロボ」と言っても人型アンドロイドが鍋を振るうわけではなく。それぞれの作業に特化した「ロボット」が調理をこなしていきます。それは工場の部品組み立てロボットが黙々と(スピーカーなんぞ装着してませんから当たり前ですが)作業するのと同じであり・・・ヒトとは違った「作業」が可能であります。
・・・やりようによっては「ヒト以上」も可能なわけで。そこら辺から攻めてみる?という手もあります。

ただ・・・「やはり人の手によるものでないと」という意見は工場の部品よりも料理の方が多いかと。ロボットだけの料理店では客足は今一つ、となるかも。
・・・明治期の文明開化の時に「人力車→汽車」「ガス灯→電灯」に変わってそれぞれ元の職業の人たちが困窮した・・・というのとは大分違ってくると思われます。
置き換えようとしている「場」が違う、と言うか。例えば現行ではまだ調理人のスキル全てを代行できるようなロボットはありません。「人が乗るクルマが変わるから」「灯りの燃料が変わるから」という程度ではなくもし本当に「ロボットが職を奪う」と言うのなら全部できる「ロボット」でないとまだまだ意味がありません。

もちろん・・・はるかな未来には完璧な「調理人ロボット」ができてるかも知れませんが・・・。
現状ではまだ区別されてるだけ、そういった技術でうまく回るのならそれでもいいわけですし、いや、やっぱり人間でないと・・・と言うのならそれはそれでヒトが調理すればいいわけであります。
問題はロボット調理に対して「そんなの料理じゃねえ」とヘンないちゃもんとか付けてきたり、とか。ただ単純に「そういうのはオレは認めない、だから食わない」だけでいいんじゃないか、と思うのですが。

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10/12/2017

変わっていくのが常

カプコン、不発「スト3」を反面教師に・・・格闘ゲーム人気の再爆発へ「スト5」刷新の狙い(Yahoo!:SankeiBiz)。「ストリートファイター2」以降であります。いわゆる「格闘ゲームブーム」の火付け役とも呼ばれる存在でありました。あの頃(1990年代)は有象無象、様々な「格ゲー」が誕生しては・・・そして消えていきました。
今はカプコン「ストリートファイターシリーズ」が世界的にも知られていますが、当時は「SNK」というゲーム会社があり・・・そこの出すゲームと人気を二分していました。
・・・残念ながらこの「SNK」はすでに倒産・解散していますが・・・いくつかのゲームの権利などはいくつかの会社が保有しています。そのため「キングオブファイターズ」とか「侍魂」などは別媒体(ソシャゲなどでも)にも「出現」しています。

・・・当時は・・・たしかに「玄人向け」が多くなっていったような・・・。
自分は大学生以降なってからゲームに触れたクチなので、アクションとかはあまり得意ではありません。しかし格ゲーはプレイしてる友人もいたいりして、何度かやってたのですが・・・ゲーセンで対戦すると必ず負けるので、そのうち家庭用ゲーム機に移植されたのをひっそりとやる・・・というスタイルに落ち着いて?しまったりしてました。ただ、当時の移植版はそれはそれはもう・・・な出来で。その中でも「スト2」は非常に「よく動いてた」記憶があります。
そして・・・たまに上手い友人がゲーセンでやってるのを見たりはしてたんですが・・・どんどんコマンド(レバーとボタンの組み合わせで特定の技が出る)が複雑になっていくのを感じたりしてました。・・・いやあ・・・あんなん無理やわ、と。スト2から侍魂へと興味が移ってたんですが、それでも・・・。

最終的に自分の格ゲーは「ソウルキャリバー」に至ります。これは3D格闘ゲームなのですが、コマンドは非常にシンプルであります(一部とんでもないのもありますが)。何より「技が出せればどうにかなる」というゲームではなく・・・「読み合いからの行動」が重視される、というのが性に合ってたのかもしれません。
それでもあんまし対戦はしなかったんですが。やっぱり負けるもんなあ・・・。

コマンドが複雑化して、隠し要素も増えていった格ゲーは・・・その後一気に「暴落」していくことになります。それをどうにかしようとしたのが「スト3」以降かと。SNKも消えて他の格ゲーもめっきり減って。・・・その頃はもうゲーセンにも行かなくなってたんですが、何かの時にふと、立ち寄って・・・コマンド表見て「あ、カンタンになってる」とやけに嬉しくなったのを覚えてます。
・・・まあ・・・もっとも・・・その時はブランクありすぎてまともに技も出せなくなってたんですが。それでも楽しかった記憶はあります。スト2から侍魂そしてキャリバーへの流れとは別に。

変わっていったのだな、と。そして新しい層を得ている、と。それは非常に当たり前な「進化論」なのですが・・・なかなかここまでできるところも少ないのではないか、と。多分・・・今から10年後20年後には新しい「ストリートファイター」が出ることでしょう。・・・まあ・・・自分は・・・やらないかも知れませんが。見てるだけでも結構楽しそうな気もしますし。

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10/11/2017

丁寧すぎる?

「~させていただく」使っていいの? 専門家に聞きました(Yahoo!:with news)。いや、まあ・・・問題ないような場面なら使っても良いでしょうし、「なんか違うなあ」と思ったら使わなければ良い、とかそんなもんじゃないのか・・・と思いますが。
そもそもが「身分的に差がない相手に使っていた」というのは、たしかに現在の使い方とは違っています。現在では「身分的に上の人に使う」と言う風になっていますし。

「いただく(頂く)」というのが恐らくは「こちら側を下げる」「相手側を上に置く」といった感覚なのかなあ、と。さらに↑記事にもありますが基本的にどんな動詞にもくっつけられる。
この辺のシンプルさ、と言うか・・・使いやすさも広まった理由かと。
コトバには色々と使い方があります。ルールはないようで、実はある、というところで・・・がんじがらめのようにも見えますが大多数が「使ってしまえば」それが「正しい」ルールに変わっていく、という・・・ある意味非常に人間的?なモノだったりします。

誰かが明文化して決定してそれに従う、というのではなく「なんとなーく誰かが使ってて、それが使いやすいからなんとーなく広まっていく」的な。やりやすい方へやりやすい方へと流れていくものであります。
・・・そのため前々からここでも述べてますが・・・「本来はこの使い方が正しいから今のはおかしい」という指摘はお門違いかと。常に新しい、変わった先のモノが「正しい」かったりするのです。

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10/10/2017

ゼロだからって

がぶがぶ飲んでもいい、というわけでもなく。
カロリーゼロの「甘い罠」専門家が指摘(Yahoo!:AERA dot.)。結構前から言われてたような気もしますが・・・「ゼロだから」までは問題なくても「だからどれだけ飲んでもいい」というわけではない、というのはある意味常識的な話ではなかったんだろうか・・・と。
いや、何でもそういうもんなわけですし。カラダにいい! からってそればっかり食べても結局は身体に「こんなにいらない」とほとんどが排出されてしまう・・・とかそういうのも結構あったりしますし。場合によってはそれによって非常に深刻な状態に陥る、ということもよくある話であります。

そもそもそこまで「ゼロ」にこだわる必要があるんだろうか、とかそんなことも思います。
カロリー制限というのは病気の場合はもちろん、そうでない場合でも必要だったりすることはよくあることであります。そこで専門的な知識を・・・というのも一手なんですが、「じゃあゼロならいいんだろ」となってくるとまたちょっと違ってくるような。
あくまでも「制限」なんで「摂取量ゼロを目指せ」とは誰も言ってないわけです。
実際、意外なモノが意外とカロリー高かったりしますんで・・・その辺はたしかに注意が必要であります。が・・・そこまで「ゼロ」にこだわる必要もなく。
カロリーとは人間の活動には必ず必要なものであります。ないと困るものなのに・・・ゼロ、と。

それより生活習慣の見直しとか・・・医師などの専門家の意見を聞く、とか。そういったもっと建設的?な方向でもいいと思うのですが・・・「ゼロだからいいんだ」とそこで終わってしまうのではなく。もちょっと先へ・・・というのも悪くないと思うのですが。

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10/09/2017

譲る・譲らない

国民性や状況も多分に関係していそうですが。
海外でも論争、「優先席問題」は解決できるか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。これは本当にその場・国・状況によって大きく分かれる問題であります。あっちの国ではこうだったからこっちでも・・・というわけにもいきません。
「うちの国だったら・・・」
というのも無意味であります。そもそも比較すること自体にも意味はありません。

・・・とは言ってもやっぱり自国の感覚で見てしまうもの、ではあるのですが。
もちろん世界中の列車やバスに「優先席」があるわけではなく。・・・個人的には「設置しても意味のない地域・国」というのも存在してそうな。それでも日本や東アジア・ヨーロッパには存在しています。
そして・・・その国それぞれ。解決できない問題もある、ということであります。

日本の場合は「なんか健康な自分が座ったらいけなさそう」的な空気もあるにはるんですが・・・自分が関東で見る限りではあんまし意識されてないような気がします。特に何か思って座りにいく・・・というわけでもないようですし。まあ、これにはそれほど混んだ時間帯には乗らない・・・ということがあるかも知れません。他にだって席はいっぱい空いているのですから。
そういう状況なら↑こういうことも起きないかも、ですが。
しかも自分は基本、座らない方なので(空いてても立ってる方が好き)・・・あまり関わりがない?方?ということになるのかも知れませんけども。

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10/07/2017

何かもう一段欲しい

そこまで必要になるもんなのかどうか。
「AIスピーカー」・・・「スマホの次」の勝者は?(Yahoo!:毎日) 「次」も何もまだ始まってないような気がしないでもないですが・・・使いようによっては大変に便利なものになるか、とは思うのですが・・・AIスピーカー。
例えば身体の不自由な人向け、とか。あるいは状況的にどうしても両手が使えないことが多々ある・・・とか。・・・ただ・・・現状、自分には必要ないなあ、と。そもそもスマホの「音声認識案内」的なもんも「うるせぇ」と切ってしまってるくらいですし。何か知りたいのなら自分でテレビやネットで探しますし。
新しい技術、というのは一種「こなれていない」ためどうしても方向性が見えにくいことが多かったりします。スマートウォッチとか・・・。「今年はナントカ元年だ!」とか騒がれても結局は・・・ということも多いような。

何かもう一段、上が欲しいと言うか・・・そのままだと多分「ただのスピーカー」で終わってしまいそうな。
時代的に「大きなナニカが出てきたら大多数がみんなそれを使いたがる」というのではないわけです。ラジオやテレビが出始めた頃。皆、そういった「新技術」に飛びつきましたが・・・現代はそういった「新技術」にみんながみんな飛びつくわけではない。
一つには「何の役に立つのかよく分からん」というのもあります。ラジオやテレビなら「遠くからの情報がすぐに手に入る」とすぐに分かります。が・・・おしゃべりのできるスピーカーを、そもそも「何かにしゃべりかける」という習慣のない人が手に入れたとして。・・・すぐに「これは便利だ」とか思うでしょうか・・・?
もちろん使い続けていればその「便利さ」に気付くかも知れませんが。大抵は「めんどくさ」と放ってしまいそうな。

そこで「何かをプラス」できれば・・・と。もっと分かりやすい使用法でもいいわけです。あるいはそういうのを欲しがっている業界にまず使ってもらう、とか。・・・海外では使ってるから(とは言ってもみんなシリシリ言ってるわけではない)というだけではそれほど広まらないような。
・・・使い様によっては大変に便利になる可能性はある、と思うのです。最近のAIの進歩はめざましいものがありますし。が・・・多分、現状ではそれほど皆欲しがらないような。いや・・・やっぱり「今日の天気は?」とかスピーカーに話しかけるくらいならスマホやPCでさっさと天気系アプリやサイト見た方がやりやすいですわ・・・。

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10/06/2017

結局同じモノなんじゃ・・・?

「加熱式タバコ」は若年層を喫煙者にする(Yahoo!)。「する」と断定はできないのですが、可能性は高いかと。
ただ・・・『先日、横浜市の母親が、加熱式タバコを「まだまし」と当時18歳の娘に吸わせた疑いで書類送検された』(『』内↑記事より引用)こういうのが「常識」になってくるとその可能性は非常に高くなることになります。・・・「そんなバカな」と思うかも知れませんが、人間というのは多分にイメージに左右される生き物であります。そしてそのイメージはどんどん伝播していく傾向があり・・・理由のない裏付けでも「なんとなく信じやすい」傾向があれば、その伝播速度はさらに加速していきます。
・・・流行りモノ、なんてのはそのいい例であります。「ナントカが身体にいい」という噂が広まれば一気にそのナントカが店頭から消えてしまいます。

・・・たしかに最近いわゆる「加熱式タバコ」増えてきたなあ、というのはあるんですが。
「こっちの方が健康に良さそう」ということで細かいところはあまり調べずに吸う、というのはよくありそうであります。さらに前にちょろっと述べましたが・・・税制面での優遇がなくなれば「じゃあ、別に今までのでもいいや」ということになり・・・加熱式への流出?が鈍る可能性もあります。
ただ・・・なんか結局加熱式も紙巻きもなんか結局は一緒のもんなんじゃないか、とかそんな風にも思えてきたりして。乱暴に言えばニコチン含んでるなら一緒じゃん・・・と。

実際には違うモノでしょうけども。それでも「ノンアルコールビール」と「ビール」の違いほどにはなんかはっきりしてないような・・・その辺ももっとクリアにしていかないと↑みたいなのはなくならないかも。「よく分からん」から始まっていくものですし・・・噂話てのは。

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10/04/2017

いつの世も同じようなもの

昔オークション今フリマ?
「硬式ボール盗」メリルカリ不正対策急務(Yahoo!:毎日)。「盗品が出品されている」というのはネット関連ではよく出てくる話であります。・・・今回に限らず。今でもゼロになってはいないと思いますが・・・某ネットオークションでもかつては盗品が堂々と出品され・・・やはり「対策急務」とか言われてました。
最近はあまり言われてないように思えますが・・・それでもこういった事例はやはりゼロにはならないかと思われます。

いずれにせよ「カンタンに売りに出せる」という辺りでどうにもこういう風になってしまうようで。これは・・・ある意味仕方ないことかと思われます。そもそも「カンタンに売りに出せる」がウリのシステムなのですから。
もちろん対応策はいくつもあります。手数料を利用する、事前登録制にする、監視員を増やす・・・などなど。しかしそれがあまりにも行き過ぎてしまった場合、今度は己の首を絞めることになってしまう・・・。
最終的には撤退、ということも。・・・そうなってもまた別の「場」ができてくるとは思われますが・・・。
いつの世も同じようなもの、ということかも知れません・・・。

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10/03/2017

別に失礼でもなく

Twitter「FF外から失礼します」はいつから?(Yahoo!:ITmediaNews) 自分は「そんなん別にええよ」というスタンスなんですが・・・人によってはたしかに気にするので、注意は必要であります。
これはSNSを「どう使うか?」というのが各人ばらばらなのが理由(当たり前っちゃあ、当たり前ですが)かと思われます。さらにTwitterは老舗のSNSなのでその「振れ幅」が大きくなっています。そのため・・・妙?なあつれきが生じてしまうのも仕方ないかも知れません。

自分の場合は「知識の集積所」「忘備録」的な意味合いで使ってます。・・・そのためレスつけることもほとんどなく。従って「FF外より~」というのはまず使わなかったりします。
リツイートやいいねで自分のとこに「記録」していく、ということであります。テレビ番組の録画、みたいなもんで・・・多分観返さないのも一緒・・・ネット上の様々な事象を記録していくのが主な目的であります。
付録?的に自サイトの宣伝とこの「あれこれ」の告知、といったところで。・・・そうそう、クワガタとかも「記録」みたいなもんだったりします。

しかし人によっては「知り合いとの連絡の場」だったり「知らない人とコミュニケートする場」なわけで。その辺、住み分け的にFaceBookとかLINEとかもあると思われるのですが・・・Twitterの場合、やはり老舗ということもあって結構な数の人が利用しているので・・・↑こういうごたごた?も起きてしまうわけです。
・・・まあ、そんなもんではないか、と思ってしまったりしますが。
ネットなんてそんなもん、これもその延長線上、と言ってしまえばそれまでかと。サイトの「リンク」の時もおんなじような問題起きてましたし。「無断リンク禁止」とか・・・まあ、その辺は日本人ならでは、というのもあると思われますが。

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10/02/2017

それを食う

フランスでも食べますし。
日本で「ゴミ扱い」のアレ、中国では大人気(MSN)。記事中のザリガニは恐らくウチダザリガニかと思われますが(画像はアメリカザリガニ)、中国では最近アメリカザリガニでも食べるのが一種のブームなんだとか。
一定以上の年齢の人は食べない、という話もあって・・・若い人が中心になっている、という話もあります。
ザリガニ・・・つまりは淡水から汽水に生息するエビの類・・・は、特にアメリカザリガニなんかだと繁殖は非常に容易であります。これをきちんと処理すれば(寄生虫の危険があるので加熱は十分に行う)たしかに安価に大量の胃袋を満たすこともできます。

・・・しかし日本では食べられていない・・・。
これはカエルとか虫なんかもそうなんですが、一定のイメージが定着してしまうとなかなか覆らないヒトの性、的なものがあったりします。・・・いや、これは日本人に限った話ではないのですが(生卵とか)日本の場合「ザリガニ=泥臭い」といったイメージから「悪者」といったあまり良くない印象も重なって現状では肥料か釣りエサか・・・ゴミ、ということになってしまっています。

そりゃあ、もちろん「害虫」なのですから食べて減らせればその方がいい、と思うのですが・・・。
ザリガニに限らず、外来種や害獣の駆逐、となると真っ先に「廃棄」ということになっています。・・・食えば美味しいじゃんか、という声はあってもなかなか流通ベースには乗りません。それは「誰も欲しがらない」からであり・・・敬遠してしまうからであります。その辺、覆さないとなかなか難しい。
・・・何か大きな出来事でもあれば・・・と。例えばバナナですが。コレ、果物としては当たり前に食べられてますが、最近のようによりポピュラーになったのは例の「バナナダイエット」のおかげ、という話があります。
「バナナを食べればやせる!」ということであの頃は店頭からバナナが一掃されましたが。その流れから「バナナ食習慣」が本格的に根付いた・・・という説であります。
・・・こういうのをできないかな、と思っているのですが・・・なかなか難しいところであります・・・。

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09/30/2017

覚えるべきところは

覚えておかないと。
高校「生物」科目、重要単語を絞り込んで「暗記ではなく思考力を」(Yahoo!:JIJI) ・・・なんかこういう「暗記だけではなく思考する力を!」的な話はいつも聞いてるような気がします。
別に生物が~という話でもなく。歴史なんかも暗記科目なんではないか・・・と。
暗記ばかりする=思考能力が身に着かない、というのはたしかにあると思いますが・・・基礎的なところはきちんと押さえておかないと、土台もできてないのに「さあ考えろ」と言われてもなあ・・・と。

自分は「生物」好きだったんですが・・・あんまり暗記した記憶はなかったり。今とあの頃とは事情が違うのかも知れませんが。
それでも今でも感じるのは「専門的知識をきちんと蓄えた人たちのスゴさ」だったりします。こういう人たちは思考力はもちろんあるんですが、同時にきちんと専門事項を覚えて活用しています。・・・多分「暗記」という感じではなく、「好きだから勝手に頭に入って行った」という感覚なのではなかったのか・・・と思います。
そこまでいかなくても一定量「暗記」的に知識を貯めこむ必要はあるかと。ただ・・・それだけになってしまうとたしかに考える力は弱くなっていきます。・・・その辺のサジ加減と言うか、そういうのが難しいのでは・・・。

指導要領的に「こうすべき」とするよりも現場に即した、と言うか・・・その時その時での判断も有効なのでは、と思いますが。ただ「暗記項目減らせばいい」的な発想では・・・結局また昔と一緒になってしまいそうで。

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09/29/2017

なりふり構ってない

銀行カードローン、「優遇」自覚を・・・金融庁が異例の指摘(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。いや、「異例」も何も早いとこ消費者金融と同様、あるいはこっちも貸金業の枠組みにはめてしまった方がいいんではないか、と思いますが。
「銀行が貸金業法の規制外なのは『社会的責任を有し、過剰貸し付けの抑止を含めた利用者保護が確保されていると考えられたからだ』」(「」内↑記事より引用)
・・・しかしその「抑止」になってない現状もあるわけです。動きがなんとなく鈍いのはやっぱり「何か」あるのかなー・・・と勘繰ってしまいますが。

そう言えば消費者金融に対する「規制」の時も何とか「漕ぎつけた感」満載でしたが。
いわゆる「グレーゾーン金利」というやつで。「金利」というのは「貸した金の何%かを返す時によこせ」というもので、ある意味貸金業者にとっては「儲け」であります。ただ右から左へ現金動かしただけでは「儲け」が出ません。・・・ただ・・・当たり前ですがコレをどんどん上げていくと「返す側」にはとんでもない負担がかかることになります。
過去には「50%」つまり貸した金の半額、とかそういうのもありましたが(いや、それ以上も・・・?)。それがなんだかんだあって%を「規制」していったんですが・・・法解釈?によって「こっちでもいけるか」「いやここまでか」と「グレーゾーン」な金利が存在してました。・・・あの頃のCMでは「金利何%~何%」とかそんな表記も。そりゃあ・・・貸す側の方が強いのですから、貸す時は低い方を、取り立てる時は高い方を、となるのが当たり前であります。

そんなわけ?で消費者金融業者は現在かっちりと金利が決められ、貸すことのできる額も制限されています(あんだーぐらうんど的な業者は別ですが)。しかし銀行はそういう業者ではないということで・・・一種野放しになってます。
そのため銀行から「大切なお知らせです」と「親展」の封筒が来ると「カードローン」か「保険」のどちらか。・・・「保険」の方もどうかな、と思うのですが・・・なんでこうも乗っかってくる商法してくるのかなー・・・。
ATMでも宣伝してきますし。さすがに電話での勧誘とかは今のところないですけども・・・なりふり構ってないと言うか。マイナス金利などの影響もあるかと思われますが・・・ここまで来るとこれまでの「銀行=堅実」とかそういうイメージまで崩れていきそうな気がするのですが。

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09/28/2017

280と140

Twitter、投稿可能文字数を従来の倍の280字にするテスト開始(Yahoo!:Impress Watch)。ただし日本語、中国語、韓国語は除く・・・とのことですが、たしかに日本語使ってる限り別にこれ以上文字数増やされてもなあ・・・というのが正直なとこだったりします。
ただ、なぜ「日本語、中国語、韓国語は除く」なのかと言えばそれはこれらが「2バイト文字」を使ってるからであり・・・今までも「140文字の倍」使ってるようなもんだったから、ということであります。

アルファベットなどは「1バイト文字」であります。これは「文字が占める面積」みたいなもので、「全角・半角」という表現があるように1バイトの倍、2バイトは「面積」を食うことになります。
・・・そのためまっとう?にツイートすると、日本語の場合70文字しか使えない、という・・・それでもいいかも知れない、という声もありそうですが・・・それではやはり困るので倍の140文字まで現在はツイートすることができるようになってす。

だから別に↑それほど問題はないか・・・ということになりそうですが。
・・・でもできれば「URLは除いて140字」とかそういうことにならんかな・・・と個人的には思ってたりします。アレ、ある程度「除外」されようになってはきたんですが、やはり結構文字数食うもので。・・・しかしアレはアルファベットだから少しは制限文字数が上がる・・・いや、そこまではないですか・・・。

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09/27/2017

ちょっと無理かも

中東・ドバイで「空飛ぶタクシー」試験飛行、5年後の実用化目指す(Yahoo!:FNN)。これはドバイだから「試験飛行」できた、とかそんなもんではないか・・・と。欧米とか日本だと「試験」すらできないような気がします。
通常のヘリコプターとは違い、複数のプロペラを使うことでダウンローターの軽減とか安定性強化とかそういう方面も狙っているかと思われますが・・・これを無人で運用、となると・・・さらにハードルが上がってしまいそうな。

実際、無人運用のドローンですら規制規制でなかなか運用のが進んでいないのが現状ですし。
まあ、いきなり頭の上を小型とは言えこういうのがぶんぶん飛び回りますよ・・・となれば誰だって不安になるわけで。現在発売されている一般用のドローンだってかなりの音が出ます。しかもいつ落ちてくるか・・・とにう不安はどうしても拭えません。
厳重に運用されているはずの航空機だって部品を落とすことがありますし。ようやく「信用」を得て来てもそういうことが一度あればすぐ失ってしまうものであります。

最も・・・「空」を開発しよう、という動きは各国で盛んであります。しかしそこへ「絶対的な安心」というものが確保できてないのが実情ではあります。・・・無理もないことなんですが。そこへ↑こういう「空飛ぶタクシー」が・・・となるとなかなか難しいのでは。
画期的な、従来とは全く違う画期的な運用方法なり機関なりが開発されればまた違ってくるかも知れませんが・・・そこまではまだまだ無理かなあ・・・。

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09/26/2017

決まりも何もなく

上野のパンダ名前募集、最多は「ルンルン」だった(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。最多=採用というわけではないものですし、「相当する中国名がない」というのも今後中国に「返還」される可能性からすれば、まあ、そんなところだろうとは思いますが。
・・・別に「同じ字繰り返し縛り」にこだわる必要もないんでは、とか思いますが。小池都知事もそうおっしゃってましたが。中国側との折衝?によって名前が決まる、とのことなのですが・・・日本国内にはそうでないパンダも結構いるじゃないか、と。

日本では三か所でジャイアントパンダが飼育されています。上野の「恩賜上野動物園」神戸の「神戸市立王子動物園」そして白浜の「南紀白浜アドベンチャーワールド」です。それぞれ上野に「3頭」神戸に「1頭」いますが・・・白浜は現在「5頭」います。・・・白浜の方は名前は全て「一字繰り返し縛り」を脱却?しています。そもそも中国から来た「永明(えいめい)」からしてこの「縛り」から抜けていたりします。
ジャイアントパンダ(南紀白浜アドベンチャーワールド)
オスの「永明」より後に来た「梅梅(メイメイ)」は「縛り」に影響されてますが・・・それ以降は「浜」の文字をつけていってます。・・・折衝がうまくいっている?ということなのか上野などとは違い、私営の施設だから・・・ということなのか、その辺はちょっと分かりませんが。

ここでは世界的にもパンダの「多産」が知られており・・・去年にも新しい仔が生まれています「結浜(ゆいひん)」
現在ペアの「永明」と「良浜(らうひん)」の間には8頭の仔が(そのうち5頭は中国へ)。そして「永明」の前のペア相手だった「梅梅」の間には6頭の仔(全て中国へ)。これらすべては「~浜」という名前になっています。
・・・しかし「良浜」は「梅梅」の仔であり、なんかその辺は大丈夫か・・・? という声もありますが・・・「梅梅」はすでに「良浜」を宿した状態で来日しており(父は「哈蘭」)直接の血縁関係はありません。・・・なんか血縁がかなりややこしい?ことになってるようで、まあ・・・数の少ない動物ゆえ、ということかも知れません。

なんか白浜にこれだけいて、それで上野ばっかり持ち上げるのもどうかな、とか思ったりするのですが。例えば「良浜」は生まれは白浜になるので、その仔たちは「日本生まれのパンダが生んだ仔」ということでかなり貴重ということになるのですが。
経済効果がどう、という話もありますが本来は学術的にきちっと守られていくべき存在であります。お祭り的に持ち上げて(それで興味の幅が広まるのならそれはそれで・・・という見方もできますが)それでOK的な話になっていくのはどうかなあ・・・と思うのですが。

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09/25/2017

何かないとやらない

「糸ようじ」30年かけて日本に定着(Yahoo!:産経)。実際には「歯磨き」だって江戸期には存在してましたが(平賀源内がCMソング?作ったくらいですし)現代のような「歯ブラシ」ではなく。ささら状の木の枝を使ってた・・・とかそんなもんであります。歯の衛生維持、というのは近年になってからの方が目ざましいものがあるようであります。
歯科医、というのも近代になってから発展してきたようなものであります。それまでは「痛くなったら抜いてしまえ」的なものかシャーマン的に祈る、とかそういうものだったらしいですし。笑気ガスはそもそも歯の治療時の痛みを除くためだった・・・というのはやはり最も身近な「痛み」だった、ということなのか・・・。

そういうもんのせいかどうか。現代人も「歯」に関しては結構ルーズ?だったりします。
自分もその例外ではなく。たまたま親知らずが痛くなって・・・下の親知らず二本を抜歯・・・さらに歯周病の疑いが・・・磨き方を根本から指導・・・そして今に、とかそんなもんだったりします。何かないとやらないもんであります、こういうのは。
ただ、「磨き方」と言うより「いかに歯間をキレイにするか」とかそんなもんで。そこで紹介されたのが「糸ようじ」でありました。別に「歯間ブラシ」という歯のすき間に入れる小さなブラシ的な器具も紹介されたんですが・・・自分はそれだとどうもうまくできず。糸ようじの通常・Y字型を両方使うことで全ての歯間を手入れすることに落ち着きました。

・・・んーでも自分の場合↑そういうのがあったから、ということなんですが・・・特に何かイノチに関わるような大きな因果関係?が出てこない限り継続はなかなか難しいものなのかも・・・とか、なんかそんなことも思うのですが・・・。

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09/24/2017

分断される?

古い「歩道橋」架け替えではなく撤去のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。たしかに自分の住んでる近くにある歩道橋、と言うと・・・古いのはかなり古く、これでは足腰のしっかりした若い人しか使えないんでは・・・とかそんなものであります。スロープなんかもないですし。
さらに。歩道橋を渡れるような年齢の人たちは・・・クルマが来ないタイミングを見計らって「勝手に」渡っていくことも多々。正直、アレは意味ないなあ・・・と思いますが、実はその歩道橋、ほんの数メートル先にフツーに歩いて渡れる交差点があります。そこまで歩けばいいのですけれど、本当は。
・・・そう言えば階段がらせん状、なんてのも近所にはあるので・・・ますます「バリア」となってしまっています。

自分は実はちょっと高いところが苦手で・・・。
歩道橋もちょっと、いや、できるだけ避けたいなあ・・・と。使わなくていいのなら多少歩いても交差点まで行きます。特に狭い歩道橋、というのが・・・なんかざわざわするのです。妙に疲れますし。
近所には歩道橋の他に「高速道路を越えるための橋」というのもあります。これが・・・下はものすごいスピードでクルマが走ってるわけで・・・歩道橋よりあんまり渡りたくない。これとは「逆」にトンネル、つまり下をくぐる道もあるので大回りになってもこっちを使うようにしているくらいだったりします。

しかし・・・歩道橋。たしかにメンテは大変そうなのですが。
いらない、というのであれば老朽化が進みきる前に撤去も止む無しかと。が・・・実はコレがないと困る、というケースもありそうなので調査は慎重に進める必要がありそうであります。でも・・・撤去したら「バリア」がなくなってこれはこれでまた何か進展やら問題やらが起きたり・・・とかそういうことになるのかも知れません。

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09/22/2017

変化を受け入れよ

・・・と、そこまで大げさなもんでもないんですが・・・。
「さわり」の正しい意味を知っていますか?(Yahoo!:日テレNEWS24) まーた恒例?の「ホントはこっちの使い方が正しい」調査かー・・・と。意味が伝わればそれでいいわけで、もし100人のうち51人が「こっちで使う」
と言うのならそっちの方がすでに「正しい使い方」になってるんではないか、と。
無理に「矯正」する必要もないですし。まあ、直そう正そうとしても戻るもんでもないんですが。

恒例?と言うことで過去にこの「あれこれ」で触れ続けてる用例をば。
「あたらしい(新しい)」はそもそも「あらたしい」だった・・・実際「新」という漢字は今でも「あらた」と読みます。それに送り仮名なのだから「あらたしい」が正しい用法。しかし言いにくかったのか後に「あたらしい」が出て来てそっちが「正解」として定着して現代に至る・・・。
当時(江戸期くらい?)↑こういう「チェック機能」があったかどうかは分かりませんが・・・あったなら多分「今どきの若い人は『あたらしい』とか言っている、嘆かわしいことだ」となっていたかも知れません。
あるいは「ゴキブリ」は明治期くらいまでは「ゴキカブリ(御器かぶり)」だったのが「短縮」された・・・とかそういうのはいくらでも例が出てくるわけであります。

多分今の「時代言葉」と言うか・・・「歴史モノに出てくる言葉」を実際の年代で使っても相手は「?」となるかと。もちろん、現代の言葉でも「?」となる可能性は非常に高いと思われます。意味合い的にももちろん、用法が大きく変わっている言葉がたくさんあるわけで。
・・・そういう風に変わって行くもんだ、という認識はやはりメジャーなものではないのかも知れませんが・・・それはそういうもんだからしゃーない、というのも事実であります。だから一種の「言葉狩り」的に「こっちの方が~」というのはどうなんだろうなあ、と思ってはいるのですが。

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09/21/2017

それでも安いのだけど・・・

偶然から生まれた「高栄養もやし」は業界の窮状を救えるか(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)。もやし(緑豆もやし)は安いのが売りの一つではあるんですが・・・現状の価格では業界が立ち行かない、と最近そういう話が出てきています。
安いのは安くできる理由があるわけで。それが「適正」ならそれほど問題はないのですが・・・カネよりモノの価値が下がる、安ければ安いほど良い、という風潮が増していく昨今。「もやし」と「豆腐」はどんどん安くなっていった結果今度はあちこちに歪みができる構造になってきている・・・という言い方もできます。
もやしは特に中国事情に影響されます。原材料の「緑豆」は国内ではほとんど作っておらず、中国を中心とした輸入に頼っているのですが・・・他の儲かる作物に転向したりして作付面積が激減。生産量が減れば価格が上がるのはある意味当然なんですが・・・従来までの価格を維持したい小売り側の姿勢により値上げがほとんどできず。そういう業界だと今度は作る側も減っていき・・・生産量も落ちていってしまう・・・。

もやしは畑で作るわけではなく。工場のような場所で作ります。作り方は基本的には「暗所で育てる」で・・・そのまま食すよりもまず消化・吸収が良くなりますし、栄養素も増す、という長所があります。自然天然下ではないので天候に左右されることもなく、比較的短期間で収穫でき・・・設備も整えやすいことも長所であります。
しかしそれでも業者が減っていけば今後どうなるか・・・。
ということでの「小大豆もやし」であります。すでに「大豆もやし」というのは存在していますが、こちらは「機能性表示食品」で生鮮食品では2例目、とのことであります。・・・それが有利に働くのではないか、という期待もあります。
それが一袋70円程度。高いか安いか、となると。通常のもやしよりはたしかに高いですが、他の野菜と比べると・・・? 個人的にはそれほど高いとも思えないのですが。

ただ・・・「市場のほとんどを占める緑豆もやしは、30秒ほどの調理ですぐに食べられるのに対し、大豆もやしと子大豆もやしは茹で上がりに3分ほど要する」(「」内↑記事より引用)というのはたしかにネックではあります。が・・・それにしてもどうにでも対処法はあるわけで。
いつまでも現状に甘えっぱなし、というのではなく「変わっていく」意識というのを持つ必要があるのでは・・・とかそんなことも思います。何もかもが悪く変わるわけでなし。良い方向へ変わっていく(例えば↑栄養価の高いもやしが出回るようになるかも、とか)こともあるのですから。

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09/20/2017

とある駆除

ようやく、という気もしますが。
千葉県の「キョン」根絶へ・・・新たな作戦も(Yahoo!:千葉日報)。・・・とは言ってもようやくGPSによる追跡調査からの生態調査、とのことで。・・・いや、結構前から被害や苦情的なものは出ていたはずなんですが・・・やはり予算関係なのかそれとも何か事情があるんだろうか・・・?

キョン、とは東南アジアに住む小型のシカの仲間であります。もちろん日本土着ではなく。千葉県の場合、観光施設から逃げ出したものが繁殖した、とされています。
シカとは言っても本当に小型でツノもほとんどなく。見た目は可愛らしいのですが・・・実はすごく大きな声で鳴いたりします。そしてもちろん農作物への食害も報告されています。
繁殖能力が高いのも厄介な特性であります。
・・・外来生物でもあるので、じゃあさっさと駆除しちまえば・・・となるのですが住宅街にも出没、ということで一頭一頭撃ち殺す、というわけにもいかず。ではワナを・・・となるとこれも住宅街付近では設置が難しい(飼い猫がかかってしまう、なんてことも)。そういう面からの調査、ということもあるのでしょうけど・・・。

しかし、ちょっと対応が遅れてる感は否めないような。すでにかなりの被害や苦情が出ているわけで、今からでも何とかしていって頂きたいところではあります。

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09/19/2017

食い物のナントカ

中東ドバイで「しょうゆ禁止」・・・想定外のその理由(Yahoo!:withnews)。その理由とは「アルコールが入っているから」・・・意外かも知れませんが、醤油にはアルコールが入っています(飲用ではないのでほとんど問題はないそうですが)。そしてドバイはイスラム教が中心なわけで・・・イスラム教では「飲酒」つまり体内にアルコールが入るのを基本的に禁止しています。そのための措置で「禁止」ということなのか、と思うのですが・・・。
実はすでに日本の醤油メーカーは「ノンアルコール」のイスラム圏向け醤油をシンガポールで開発・販売している、とのことで・・・それを使っている限り問題はなさそう、しかしドバイ当局はアルコールを含む日本産醤油を検査したのではないか、と。

「醤油くらい・・・」と思うかも知れませんが、敬虔なイスラム教徒にとってはかなり大事なことになってるわけです。
例えば日本ではあまり昆虫食をしませんが(ある意味タブー?)東南アジアなどではフツーに食ってるところもあります。そういうところへ行って「気持ち悪いから食うな」と言っても無意味で・・・相手方からしたら「アタマ大丈夫?」とかそういう反応に・・・あるいはケンカなどになる可能性もあります。
食い物、というのはそれぞれの文化・風習とさらに個人的好み・そして栄養摂取という生存に必要不可欠な要素が深く絡んでくるので・・・そこに「違い」があって当たり前であります。

しかしそこまで密接に絡み合っているので・・・自分の「都合」を他に押し付けてしまうことも多々。・・・ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが・・・。
↑醤油の件はどうなんだろうなあ、情報交換がうまくいけばそれほど大きくはならない・・・ような気もするのですが。EUに日本産カツオブシを、よりは・・・いや、やはり色々めんどくさいことになる、かも・・・?

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09/18/2017

使わないと劣化する

「デゴイチあげます!」引き取り手なければ解体も(Yahoo!:乗り物ニュース)。「あげます」と言っても輸送費やなんやかんやの諸経費はもらう側負担であります。・・・実は各地の「SL(蒸気機関車)」には常にこういう「保存」問題がつきまといます。日常的にレールの上を走行できるわけでもなく。かと言ってそのまま放置、というわけにもいかず。
結局は解体(ただし部品を保存)ということになる車両も少なくありません・・・。

よく知られているところだと新橋駅には「SL広場」という場所があって(よく一杯ひっかけたサラリーマンがインタビューうけてるとこ)そこに「C11」というSLが安置してあります。・・・安置、と言うのは正にその通りでこのSLは恐らく二度と線路上を走行することができません。
「静態保存」という保存形式で・・・一種のオブジェとしてそこへ安置します。対して「動態保存」という方法もあります。これは実際に動くことができるように整備したり補修したりして、実際に運用していく方式です。・・・当たり前ですが本来なら後者の方がいいのでしょうけど・・・現代日本でSLを運用するのはお金も含めて非常に大変な話になります。
例えば。SLと言えば「煙」が出るわけです。もちろん減煙装置なんかもありますが・・・それにしても出るもんは出ます。そんな煙を住宅街にまき散らす、となったらどうなるか・・・? SLが現代日本で遺物となっていた現状にはこういった問題から、だったりします。
・・・逆に言えば煙が気にならない場所なら・・・国によっては今でも現役のところもありますけども。

しかも「静態保存」なら「動態保存」ほどの費用は必要ありません。・・・そうは言っても手を入れないとモノは劣化していきます。一時期ノスタルジィからか各地でSLを静態保存していったのですが・・・適正な手入れがなされず放置、というところも少なくありません。
置いときゃいい、というもんでもないのです・・・。
↑今回の「あげます」も受け取る側はかなりの責任を負うことになります。・・・そうカンタンには進まない、とそういうもんだったりするのです・・・。

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09/12/2017

二つほど 9/12

海外で二つほど。

一つ目。信号無視を遮断!中国武漢の横断歩道に新装置(Yahoo!:CNS・AFP)。「赤信号になると目の前にバーが降りてくる」というシンプル?な装置であります。これで実際に信号無視をする歩行者が減った、とのことで。
・・・中国のことだからなあ、と笑ってもいられない話でもあります。
これは地方や場所柄にもよる、と思うのですが日本でも最近は歩行者の信号無視がかなりヒドい場合が多々あります。特に「赤になっても自動車があまり来ない」信号だと・・・自分の住んでる辺りはほぼ100%無視して渡っていきます。特に若い世代か・・・ということもなく。ある程度のお年寄りでも平然と。以前には信号もなかったため、今でも渡れる時に渡る、という感覚なのかも知れませんが・・・それにしても。
最大級?は都内の首都高の下、正月三が日中だったのでクルマも少ない頃でしたが・・・その三車線くらいありそうな中赤信号を走って渡るトレーニングウェアのおっさん、とか。さすがにクラクション鳴らされてましたがそれでも悠然と走り抜ける。・・・ああ、日本はもうダメか、と。
高見のっぽさんも述べておられましたが、こういうのを大人が続けると子供が必ず真似します。親が平然とやってるんですから子もやるようになる。そしてそれが当たり前になっていく・・・そのうち日本でも↑「赤信号バー」が当たり前になっていくかも知れません。

二つ目。「ハリケーンへの発砲は駄目」米保安官が警告(Yahoo!:JIJI・AFP)。バカなことやるやつもいるもんだ、とは思いますが・・・それだけアメリカでのハリケーン被害が甚大だ、ということかと。
日本近海の台風もそうなんですが、メキシコ湾でもハリケーンが多数発生しています。しかも規模が尋常ではなく・・・台風もハリケーンも。「当たり年だ」と流せるほどではなかったりします。
かと言って人間にはどうしようもない(原因をどうにかできないわけではさそうなんですが・・・今すぐ、というわけにもいかず)話で、被害が少なくなるようになんとかするしか方法がないのも事実であります。
・・・しかしかと言って発砲しても・・・たしかに以前、タマゴ状態の暴風雨に「攻撃(核を含む)」して消そう、という理論だか何だかがあった、という話はどっかで聞いたことありますが。それでも拳銃程度でどうにかなるものではなく。
むしろ流れ弾を心配したくなるような。・・・こういうデマじみた流言はたしかにSNSで拡散されていって、一種の「流行り」となることもよくあるので、何か事件に繋がるのではないか、と危惧されるものであります。
・・・すぐに流行りも廃れるだろ、という声もあるにはありますが。それでも何か起きてからでは遅いわけで・・・。

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09/11/2017

少し広い

郵便受け投入口、じわり大きく(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。3.6㎝と言えばたしかに外から手が入る幅であります。もちろん、手が入るからと言って確実に中身を抜かれる・・・というわけではありませんが(深さや状況にもよる)それでもそういう可能性が高くなる、というのは心配事になると思われます。
・・・選択肢的なものがあればいいのですが。うちは別に構わない、うちは絶対嫌だ、あるいは・・・もっと広くしてもいいんだけど、とか。しかし実際にはマンションのそういう設備は一律同じ、となっているのがほとんどでしょうから・・・そういうのは難しいかと。

自分の場合・・・今はそうでもないんですけど、ちょっと前に通販でどうしても郵便受けに入らない・・・というのがあったりしました。定期的に届くものでそのたんびに配達の人が部屋まで来ます。・・・いわゆる「メール便」的な扱いで印鑑もサインもいらない、というものだったのでいちいち玄関で受け取る、というのもなんだかなあ、と。
玄関ドアに袋を下げて「コレに入れておいてください」ということにしました。結局。その方がお互いラクそうだったので・・・。
その後郵便受けがやや大きくなった(それでも入らない)のですが。そんなもんなんで今でも自分の場合大きくなっても別にいいか、というスタンスだったりします。

・・・宅配ボックスでも別にいいのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかしまたそれはそれで問題ゼロというわけでもないですし。

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09/10/2017

別にいいんじゃない?

それであっちの接客マナーが良くなるのなら。
「おもてなし」も流出・・・中国サイトにマニュアル(Yahoo!:毎日)。別に秘密にするようなもんでもなし。その「マニュアル」とやらを熟読して「ああ、こんなやり方があったのか・・・」と目からウロコ状態で接客技術が一気に向上する・・・! とかそんなことがあるわけもないでしょうし。
日本でもそうなんですが。そういった「おもてなし」が可能なのは相互に「ゆとり」「余裕」がある場合だと自分は思ってます。お互いに「自分だけは得したい、得したい、他人はどうでもいい」とかそんなことばっか思ってたらこんなのは無理であります。

結局は半々だと思うのですが・・・自分に全ての得味を持たせたい、相手に100%の厚意を持たせたい、なんてのはヒトとしてあり得ないわけです。・・・半分は自分の為でいい、でも半分は相手に何とかしてやれ、とかそんなもんでいいんじゃないか、と。
それが何をカンチガイしてるのか分からん人たちもいるわけで。ただ「モノを売っている」だけなのに「それ以上のサービスをしろ」と強要してくる。あるいはそれを過剰に期待して「こんなことしても怒られないだろう」的なことをする。
これらは特定のちょっとオカシイ人たちではなく・・・ごく普通の一般人でもこういった思想を持っている、というのはよく知られていることであります。モンスターなんとか、と言う前に「甘やかされると人間どんどんダメになっていく」というの事象に対する最も適切な事例、と言うこともできます。

しかしこれは日本人同士ならまだどこか融通効くところもあるんですが(同国人だから・・・というのもあるにはあるんですが)どこか別の国のヒト、となるとまた違った発想でもって接してきたりします。いやあ・・・カルチャーショックってやつでしょうか、特に「大陸系」はそういう「まずオノレが」「他人はどうでもいい」「とにかく折れたら相手をツブせ」的な発想をお持ちの方が多いようであります。
だから↑が流出、と言うのならそれで変わるんならそれでいいんじゃないか、と。・・・繰り返しますが「ゆとり」「余裕」があればそれほどモメごと、というのは起きないもんであります。

まあ・・・ないんでしょうな、仕方ないことに。そして・・・これはどこの国の人にも言えることであります。・・・なんでみんなそんなに自分だけ「得」したいんでしょうね・・・?

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09/07/2017

釣れるんなら

それでもいいかと思うのですが・・・。
フルーティな香りで汚れない「チューブコマセ」話題に(Yahoo!:埼玉新聞)。・・・そう言えばマルキューってコマセとか練り餌とかそっち関係では有名な会社じゃなかったっけか・・・。
・・・まあ、いずれにしても「それ」で釣果が期待できるのなら何も問題はないわけですし、快適な釣りができると言うのならなおのこと。・・・ただちょっと気になったのはそんな香り付けちまっても魚が寄って来るもんなのか(アミの形はキープしてある、とは言っても)そしてお値段は・・・と。従来品の方がはるかに安い、ってことならその辺どうなんだろうか、と。

まあ、実際アミカゴにコマセぶっこむのは結構大変なものなんですが。詰めすぎると具合よくバラけてくれないし、スカスカだとタナに着く前に散逸しちゃいますし。
これ、あくまでも「寄せ餌」だったりします。「サビキ」というのは釣り針にプラスチック片などを装着して目立たせたの幹糸から数本くっ付けておいて、その上にアミカゴを設置。ここへ↑コマセを入れて・・・海中で揺するとコマセが海中にばら撒かれて・・・魚が寄って来て目立つ釣り針を口に入れる、と。アジなんかのような群れでしかも目の良い魚には効果的であります。それほど難しいテクニックも必要なく・・・いや、あらかじめある程度の「ポイント」的な情報を仕入れておく必要がありますが、釣り公園とかそういう場所ならそこまでこだわらずに気軽に楽しめる釣りではあります。
ただ・・・コマセはたしかに臭いです。エビなんかの腐ったような臭いもしますし。

それでも魚にはそういった臭いが有効なわけで。海中では嗅覚というのも重要な要素であります。・・・それが大丈夫なんかなあ・・・フルーティなの、とか。
女性はそういうのダメだから・・・と言いますが慣れてきてハマってきた人ならあまり気にしないような。お手軽に、キレイに、というのは入り口にするにはちょうど良さそうなんですが、実際に中に入ってみると「全然違うじゃん」てなことにもなったりしますし。
そういった「苦労」や「手間」も含めての趣味だと思うのですが。まあ・・・別に↑これで十分釣れるしみんな喜んでる、と言うのならホント別に何の問題もないんですが・・・。

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09/06/2017

きちくのしょぎょう

英研究・カッコウの「狡猾さ」があらわに(Yahoo!:JIJI AFP)・・・今さら「狡猾」とか言われてもなあ、というのが個人的なとこなんですが・・・カッコウ。
一般的に「カッコウの仲間」と呼ばれる鳥は世界のあちこちにいて日本にも4種確認されています。カッコウ・ツツドリ・ジュウイチ・ホトトギス・・・どれもハトよりやや大きいくらいですが「シュッ」とした外見していて非常によく似てます。パッと見ではなかなか判別できないくらいですが・・・鳴き声で区別しやすかったりもします。・・・実は日本では「ハト時計」ですがアレは海外では「カッコウ時計」で、実はあの鳴き声はカッコウのものであります。

しかしほとんどの種が「托卵(たくらん)」という習性を持っています。日本のだけではなく・・・世界中のカッコウの仲間、は。
これは別種の鳥の巣に自分の卵を産み込み、自分は世話をせずに産み込んだ巣の親鳥に(全然別種のため大きさも全然違うのに)世話をさせて巣立たせる、しかも元の巣にあった卵は全部外へ放り出す、という・・・見方によっては「鬼畜の所業」であります(鳥は卵を「数」で認知するので一つだけ入れ替えてもなかなか分からない)。実際、そのためあまりいいイメージで見られないことも多かったりします・・・カッコウ。

でもそれは自然天然下で種が生き残っていくために編み出した生存戦略の一つに過ぎず。そこにヒトの「好き嫌い」はあまり意味を成しません。
むしろ実際にはこの「托卵」は非常にリスクが高い行為だったりもします。・・・もし仮にこれが100%うまくいってしまえば托卵された側は異常に数を減らすことになります。そうなると今度は「托卵する側」が困ってしまう。
しかも托卵される側もバカではないので(こっちだって生き残るのに必死)結構な確率で産み込まれた卵を察知して放り出します。つまり托卵される側も慣れてくる。そうなると今度は新しい相手を探すことになる・・・。

これは日本でもすでに研究されていて、かつてはホオジロへの托卵が多かったのが今はほとんどなく(つまりほとんどの親鳥がカッコウの卵を放り出している)代わりにオナガへの托卵が始まったけど・・・最近ではこっちも対策を立てるようになってきた、と。
托卵の条件の一つに「卵を似せる」というのがあります。産み込んだ時に一つだけ全然違う見た目だったらさすがに親鳥に異変を気づかれます。しかしそう簡単に卵の模様を変えられるわけもなく。しばらくの間は成功率が低くなってしまう・・・。

壮大ないたちごっこであります。・・・じゃあ自分で育てろよ、となりそうですが・・・その辺も含めてあんまりよく分かってないのが現状だったりします。そもそも托卵は生きてくのに楽なんだかそうでもないんだか、その辺も確たる論は実はなかったりします。
↑リスクが高い、と書きましたがこれも一つの論だったりします。・・・でもめんどくさそうなのは事実なわけで。いちいち「狡猾さ」でもって托卵する相手をだまくらかしてなんとか産み込んで・・・でも察知されて卵放り出されたらそれでまた最初から。素直に巣作りすればいいのでは・・・と思う気持ちも分からんでもないです。その方が「楽」なんじゃねえの? 本音では?
・・・まあ、そこにヒトの感情なんて入れても意味を成さないんですが。そういう「意味不明」なところがまた興味深い世界だったりもします・・・。

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09/05/2017

ちょっと考えると

「アホか」と思ってしまいますが・・・実情は?
「高速道路誤進入」スマホ案内過信増か(Yahoo!:毎日)。自転車や原付などでも最近はスマホ用「マウント」的なものもあって、これに装着しておけば走行中でもスマホを視界の端に捉えておくことができます。・・・手に持ってガン見してたら危険な上に明らかな道交法違反ですが。これならまだ・・・というところなのでしょうか、自動車でも同様のツールをよく目にします。
簡易ナビ、と言うか。バイク用の「カーナビ」とかそういうのもあるんですが、スマホのアプリでも十分に足りる、ということでもあります。
これは歩行者用のもあって、自分はスマホにしてからこれが多分一番多く使ってる機能かも知れません。街歩きする時に「この道は通ってもいいんだろうか」「行き止まりだとちとツライな」とかそんな時に非常に便利であります。

もちろん行く先への道順がよく分からない時にも重宝しますが。・・・しかし原付や自転車で走行中なのと歩行者とではスピードも違いますし判断を間違う確率?もまた違ってきそうではあります。
それでも高速道路に平気で侵入できるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。
フツーに考えたら大型のトラックや自動車がかなりのスピードでばんばん通ってくようなところへ自転車や歩行者が平然と入っていけるか・・・とか。自分も昔は原付や自転車に乗ってたんですが、車道での「順位の低さ」はかなりのもので。別にそういうつもりはないのでしょうけど・・・あんなデカイもんが悠然と近くに寄って来たら場合によっては「殺される」とか思ったりしたものでした(後に自転車に乗らなくなった原因の一つだったりします・・・車道走行の怖さ)。
その辺の疑問?はどうしても拭えないのですが、コレ、やはり場合と状況によっては「つい」とか「思わず」てなこともあり得るんじゃないか・・・と。

対策としては標識や看板を設置する、などが主になりそうですが。あるいはナビアプリの方での改良とか。あとは・・・使う側の「思い込み」的なものをなんとかする・・・とかでしょうか・・・。

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09/04/2017

一周回って

元に戻った・・・?
シンプルすぎるケータイ「Simply」を試す(Yahoo!:ITmediaMobile)。いやむしろこういう「機能限定」モノは常に求められている・・・ということなのかも知れませんが。
機能としては「電話」「メール」「カメラ」「赤外線通信」「ネット」・・・意外に多いかも? しかしスマホのようにアプリやガジェット追加、ということはできない、とのこと。

・・・要はケータイじゃないか・・・。
しかしケータイもどんどん発達していく最中にやはり「機能限定」版を出していました。当時でも「電話」「メール」くらい、というものでしたが・・・それでも結構人気があったのを覚えています。
発達・発展していくのは悪くないんですが、発達・発展しすぎると・・・「いや、別にそこまでいらんわ」ということになるのはいつの世も同じ、ということかと。
各メーカーやキャリアが売るためにどんどん機能の追加を繰り返して・・・出来上がったのは一体どれだけの人が全ての機能を使いこなせるのだろう?的なシロモノ。・・・そんなにいらんから必要なのだけ選べるようにしてくれ・・・。

というケータイもたしかあったように思います。パズルみたいに機能を組み合わせられるやつ。
逆に今のスマホは機能が多すぎるので、ユーザーが選択しやすくなってる、という言い方もできます。ケータイは基本的にそういうことできませんから・・・やはり↑機能限定のものを欲しい、という人はやはり一定数存在し続けるものだと思われます。

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09/03/2017

何からでも

取る、と言うことなのか・・・あるいは「こうすれば皆結婚するからハッピー」的なアレなのか。
石川県かほく市で「独身税」方針提案?(Yahoo!) コレ、後で「いや、それはそういう意味ではない」的な談話が出てきたりしてましたが・・・海外では何度か「例」もある、という話もあったりするんですが。
その結果は? そりゃあ・・・現在存続してない、ということは弊害の方が大きかった、ということでは。
「ナントカしていないと課税」と言う場合、どうしても「偽装」が秘密裏に社会に出てきます。おおっぴらに「ごまます」場合もあれば、かの禁酒法時代のような「スピークイージー」つまりは秘密酒場的なものもあったりします(合言葉は? と言うと日本では忠臣蔵ですがあっちだとこの方が通りがいいかも・・・)。

しかし「独身税」となると。
ノリ?としては「子育ての負担の一部でも負えないだろうか」的なもの、と思われますが・・・それを独身者に求める、と言うのもなんか皮肉な話であります。
事情と言うのはヒトそれぞれなわけです。好きで独身やってる人もいれば、結婚したくてしたくてたまらないのに全然できない人もいる。特になんも考えてなかったけどいつの間にか家族がいる、という人もいる。
それを全部まとめて「結婚してる・してない」だけでくくってさあ税金を、と言うのは・・・いささか乱暴な気がしないでもありません。
↑記事中にもありますがシングルマザーなんかはどうなるんだろうか、と。子育ての負担に独身の負担、と・・・まあ、そこまで掘り下げてないようではあるんですが。

ちょっと怖いのはこの「独身税」が一人歩きを始めそうで。↑関係者は「いや、そういう意味では・・・」的な火消し?に入ってますがこれだけインパクトがあると色々な方面から色々な話が出てきそうで。
・・・なんかヘンな、トンデモナイ方へ進んだりは・・・しないことを願いたいのですが・・・?

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09/01/2017

事情は分からんでもないですが

これは・・・ちょっと勝手が過ぎると言うか。
「仮眠トラック」の長い列・・・一斉取り締まり(Yahoo!:カンテレ)。さすがに何十台も、ということはありませんが近所でもよくトラックが仮眠?をとっています。近くに高速道路への入り口・出口があるせいもあってか結構たくさんの大きなトラックが行き来してたりします。もちろんその全部がそこらで・・・というわけではありません。
そりゃあ・・・大変な仕事ですし、ここで仮眠とっておいた方がいいのだろう、とは思うのですが。
夜中はさすがにそこまでないんですが(近くのコンビニの駐車場には結構止まってますが)昼時の方が激しかったりするのです。それも・・・橋の上、とか。しかもこの季節ですから冷房のためかどれもこれもエンジンかけたまま。
・・・ただ、ちょっと疑問なのはナンバーがそれほど遠くないのばかり、というところでしょうか。遠距離で今着いたからちょっと寝て・・・ではなくて今帰ってきたからちょっと寝る・・・ということなのかそれとも昼メシ食ったから遠出の前に寝ておく・・・というものなのか。

ちょっとした「日影」によく何台か並んでいます。
道路もそれほど広いわけではなく。右折車が停車してると何とか・・・といったくらいでも路肩に止めてエンジンふかしながら窓には足が見える。当たり前ですが橋の上だってそれほど広いわけでもないんですが・・・なぜか、並ぶ。
これがまた不可思議?なことにその橋を渡った先にはいなかったりします。橋の手前と橋の先。何が違うか、と言えば・・・橋の先の方が路肩がやや狭くなって、店が並んでいる、くらいでしょうか。橋の手前だとマンションがあって駐車場があって、とかそんなもんで。
・・・一応人目を気にしている、のかも知れませんが・・・マンションの住人にしてみればあまりいい気はしないかと。まあ、昼間のわずかな時間のみ、と言うのならまだしも・・・となりそうですが。

時々取り締まりがある、という話もあるんですが・・・それにしちゃあなんか堂々と止めてることが多いな、と。自分に直接「害」があるわけではないんですが・・・台数も台数ですし・・・でも、なんか、気になる・・・というところだったりします。

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08/31/2017

振り込みを制限

高齢者のATM利用制限を検討中(Yahoo!:時事)。これ、この記事だけだと「高齢者がATMを利用すること自体を規制するんか」と思われそうですが・・・実際は「過去にATMからほとんど振り込みをしたことがない高齢者」の「振り込み可能限度額」を低く設定する・・・というものなんだそうであります。その額以上の振り込みをしたい場合は窓口まで来てくれ、と。
・・・もちろんそれでいわゆる「振り込め詐欺」が撲滅できるか、と言えばその辺はまだまだ、なんですが。それでも高齢者からの犯人への振り込みは減る・・・のかも知れません。

ただ、これはあくまでも金融機関のATMでの話であります。携帯持って慌てた様子で高齢者がATMで・・・ということならまだ分かるかも知れませんが、コンビニの奥の方のATMで高齢者が・・・となるとまた違ってくるでしょうし。
何より・・・こういう「手」を使っても結局はまたいたちごっこになるんでは・・・と。
例えば「振り込み」を規制するのなら「引き出し」てしまえばいい。もちろん高額を一気に、は最近できないようになってますから限度額付近を何度か、別のコンビニで・・・とか。もちろんそれに至る「芝居」もどんどん高度になってきていますし。

方法を一つずつ潰していく、というのもたしかに「手」なんですが・・・根本をどうにかしないと結局はいたちごっこがまた始まるだけ、とかそんなことになりそうで。
・・・しかし、じゃあ、根本をどうやって・・・? と言えばそれもまた・・・難しいところなのもまた事実なのですが・・・。

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08/29/2017

豪華な旅ばっかりじゃ

そのうち飽きてしまいそうな。上を見上げればきりがないもんですし。
大部屋で雑魚寝・・・が豪華個室も導入へ、フェリーの船旅(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。どこかの列車みたいに全部豪華な個室で・・・というのではなさそうで。そういう個室もあるけど仕切りがあるだけの大部屋もあるよ・・・と。選べるならその方がはるかにいいと思うのですが。みんながみんな豪華な旅ができるわけじゃないんですから。

ン十年前に四国方面へ「フェリー旅」をしたことがあります。
自転車を運びたかったので・・・分解して送るくらいなら自分で乗ってフェリーで運んだ方がマシ、と。・・・船は初めて、というわけではなく。乗り合い釣り船にはよく乗っていたので、まあ、そんなもんかと思ってたんですが・・・。
当たり前ですが釣り船よりもはるかに大きい。じゃあ揺れないのか、と言うと・・・実はその時たまたま室戸に台風上陸、とかそんなタイミングで。関東から・・・となるとモロ針路をかするような状態。
それでも出港して・・・雑魚寝。枕に頭付けてる時はそうでもないんですが、ちょっと頭を上げると揺れをモロ感じるような、そんな感じで。しかも枕に頭を付けるとはるか下の方から「バーン・・・バーン・・・」というなんだか船底が海面打ってるんじゃないか、とかそんな音が鈍く響いてくる・・・。
それでも少々遅れましたが翌朝にはきちんと港に。・・・悪くない旅だったんですが・・・あまり思い出?のない旅ではありました。船内あんまり見れなかったもんなあ・・・。

こういうのはいわゆる「豪華な客船や列車で・・・!」という旅では感じることのできないものであります。そしてそういう旅が好きな人もいれば、生活の足としての移動手段で使う人もいる。それでいいと思うのですが・・・人それぞれで。安くて安全な旅、それを楽しむ、そういうのでもいいじゃないですか・・・と。

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08/28/2017

あくまでヒトが作りしモノ

映画の中の「宇宙人」姿かたちの変遷をたどる(Yahoo!:CNN)。そもそも、最も最初に考えられた「ウチュージン」とは一体どんなものだったのか、明確な証拠はありませんが・・・どことなく「ヒト」に似ていた、かもしれません。
例えば「竹取物語」であるとか。あるいは日本の平安・室町期辺りの「ウチュージン」的な絵巻では結構フツー?にヒト型が出てきます。
「宇宙人」ではなく「妖怪」という意味で、やはりヒトではない「何か」の多種多様な描写は江戸期も結構進んでから、といったところでしょうか・・・本当の意味での「空想の翼」的なモノがいっぱい出てきます。
・・・まあ、現存してる、というのが前提条件ですから・・・消失してしまった「ウチュージン画」の中にはもしかして・・・というのもあったはずではあります。

個人的には・・・長谷川裕一「マップス」というマンガに出てくる「ケイ素系生物」なんか、スゴイなあ・・・と思ってしまいます。・・・人間のように炭素系ではなくケイ素系、つまり鉱物系の生き物。そのため非常に頑丈だけど動きは非常に遅い。身体の一部をサイボーグ化しておかないと他の「俊敏な」炭素系生物にいいようにされてしまう・・・。
で・・・その姿は巨大なメロンだかスイカだか、というもの。じっとしてればホントに分からない。キャラとしては強欲商人で・・・自分たちを苦しめてきた炭素系生物からがめつく搾り取ろうとする・・・。
姿かたちだけ見たら「その辺の石か」となりそうなんですが。実際、宇宙に住んでるのがみんなヒト型だ・・・というのはやはりどこか無理があるような気がしてます。

やはり実物見ないとホント分からないと思われます。あくまでヒトが頭の中で想像・空想できる範囲内に過ぎんわけです現行の「宇宙人」は。それは別に娯楽としての形態なら何も問題はありません。が・・・「こういうのが宇宙のどこかにいるんだ」とかそんな話になってくるとまた違ってきてしまうわけです。
誰にも分からんのですから。真の姿なんて。
考えようによってはヒトの可視領域にいない、つまりはヒトの目では見ることができない、とかそんな存在だってあり得るわけです。ホント、分からない・・・。
でもまあ・・・面白ければそれでいいんじゃ・・・とかそんなことも思いますが。絶対にホンモノが分からない、ということはどんなものでもホンモノになる、ということですし。じゃあ・・・自身が「コレ」と思ったもんが「真の宇宙人」でもいいんじゃないか、とか。

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08/26/2017

意外とすぐでかくなる

熊本・阿蘇西小でプールから巨大金魚を捕獲(Yahoo!:RKK)。元からこの小学校にいたそうなんですが、去年の熊本地震の時に水槽が壊れとっさの判断で先生がプールへ。・・・それから1年4ヶ月、10㎝ほどだったのが30㎝に・・・。
・・・え、あの小さな金魚が? と結構多くの人が驚きますが(海外でも似たような反応するとか)実際にはキンギョは環境が整えば結構短期間で大きくなります。
自分の記憶だと・・・祖母の家(もうないんですが)にキンギョがいて、一抱えほどの水盆のような石をくり抜いたような場所で飼われてたんですが・・・行くたんびに大きくなってたような、そんな記憶があったりします。祖母は「ごはんあげすぎちゃったかねえ」と笑っていた記憶もあるんですが・・・。

いくつかの条件の一つには「エサの量」と「エサの質」というもあるんですが、住環境つまり飼われてる場所にもよる・・・という説もあります。つまり大きな容器で飼った方が大きくなる。
これは熱帯魚でもほとんどの種で言われているんですが、あえて小さな水槽で飼うことで逆に巨大魚の成長を抑え込んでしまおう、と。メーター超が当たり前のキャットフィッシュを90㎝くらいの水槽で半分以下にとどめてしまう。まるで清国の纏足のようですが・・・これは実はかなりの経験と技術が必要だったりします。当たり前ですが元々は大きな魚を無理に小さくしてしまうのですから、体調面や精神面でどれだけ影響が出ているか・・・と。実際、短命になる、という話もあります。

・・・もちろん、キンギョの方は元々大きくなる素養があるのだからその辺を「伸ばして」やれば・・・ということでもありますか。しかし大抵の人が「キンギョ=小魚」というイメージがあるため「大きなキンギョ」は珍しい、ということになってしまってます。実際は・・・結構いるんですが。もちろんメーター超えとかそういうのになると・・・???
キンギョは他にも低酸素の水中を乗り切るワザ、とかそういうのも持っている、という話もあります。実は結構色んな可能性持ってる魚なんですが・・・いや、こういうのはどの生物にも言えることかと。「つまらない生き物」なんてのは存在していないのですから。

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08/25/2017

変化は必要だけど

なかなか難しい一面とそんな急に変われるか、的な。
書店ゼロの自治体、全体の2割強に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ネットの発達などによる書店、つまり本屋の減少は少し前から問題になってきています。いや、「書を読む」という行為そのものに影響が出ている、というより購入の仕方に変化が・・・ということかも知れませんが・・・活字離れというのもやはり問題ではあります。
・・・極端なことで「じゃあ、電子書籍やネット通販を完全に拡充して本屋をもっと減らせば活字離れを食い止められる」という考え方もできなくはないのですが・・・100%の人がネットやってるわけではなく。紙媒体の方が万人に受け入れられやすいというのは明らかであります。

理想を言えば「ネット通販」も「電子書籍」も「本屋」を全部同程度に普及、というところなんですが。
この三者は同じ分野を食い合っているような関係ですが、実は全く別モノ、という見方もできます。機器があるかどうかというだけでも「差」は出てきますし、何より好みの差、というのが大きいところであります。
特に「買い方」に差が出てきます。・・・特定の書籍、発売を待ってた書籍とかならネット通販が有利ですし、特に目的もなく「ジャケ買い」したいのなら本屋、いくつもいくつも同時に欲しい(でもスペースがない)場合は電子書籍・・・といった具合に。
それぞれにメリット・デメリットはあるんですがそれぞれがビミョーに反目し合ってるのが現状でもあります。・・・その辺も「変化」が必要かと。

・・・このままではネット関連が一気に伸びて、そっちとは無縁の人たちが孤立してしまうわけで。何か、どこかが音頭取ってうまく整合性つけられないかなあ・・・と願ってるんですが、なんか、そういう方向には進んでないようで・・・。

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08/24/2017

じつぶつ

イマドキの子供の金銭感覚に不安を感じる親たち(Yahoo!)・・・たしかに現在のようにまで電子マネーが発達してなかった頃、親が現金で支払ってモノを手に入れる、という行為を見て子供は「買い方」「お金の流れ」というのを学んでいってたような。
カードかざすだけで支払いOKとなるとその辺の感覚が・・・というのは分からんでもないのですが。

ちょっとある意味「極論」的になるのかも知れんのですが。
日本という国は現金決済が多い国、としても知られています。欧米では早くからクレジットカードや小切手(チェック)による決済、個人的な売買・・・スーパーでの買い物なんかでもカードや小切手、というのが普通になってました。一つには「現金」という誰でも使えるお金ではなく「カード・小切手」という当人と相手しか使えないお金の方が持ち歩くには安全だから、というのもあるとか。それだけ日本が安全な国だからだ、という見方もできなくはなかったりします。
その流れから海外ではカードなどによる決済が当たり前、ということになっていき・・・対して日本はその辺に関して「遅れてる」とされています(ただ、まあ、昨今の「クレジットカードばら撒き」的なのもどうか、とも思いますが・・・ちょっと前までは審査がかなり厳重だったはずなんですが)。

それでもそんな日本でもクレジットカードは個人間に普及してきています。しかし同時に電子マネーも普及。・・・個人的にはこっちの方が日本人には合ってるのかなあ、とかそんなことも思いますが。プリペイド、つまり先に入金しておいてそれを電子的に引き落とす。「クレジット」という「信用」でもって一時期お金を借りて支払うわけではなく・・・ある意味現金での取り引きに近い感覚ですし。
・・・でもそれでも実際に「お金払ってる」わけではない、ということで不安、ということになってくる、わけですが・・・。

それが当たり前の子供が大人になった頃、というのはなんだかその時はその時、と言うか。今の親たちの心配とはまた違った方面での「心配」になってそうな気がしますけども。・・・多分・・・カードやなんやらが出始めた頃に「これでは現金の感覚が失われてしまう」的な心配してた人がどれだけいたんだろう・・・とか。
今の我々では思いもつかない心配かも知れません。・・・技術、なんてのは大抵そんなもん、と言えばそんなもんですし。

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08/22/2017

健康には良さそうだけど

問題は「手間」では・・・。
魚離れ、「いか」を食べなくなった日本人(Yahoo!)。最近は高騰を続けている、とされているスルメイカであります。・・・自分はガキの頃一種のアレルギーで(現在はそうでもないんですが)イカやカニ食べると口の中が腫れ上がる、触ると赤いぶつぶつができる・・・とそんな感じだったんで、今でも敬遠してる方だったりします。
・・・余談ですが、コレ、「イカ・カニアレルギー」だったんじゃなくて「アンモニア?アレルギー」だったんでは・・・とかそんなこと考えたことがあります。新鮮なイカの刺身(透き通るくらいの)だと何も起きなかったから、なんですが・・・火を通したりしても腫れてましたし。イカをさばくとぶつぶつが出てきたりもしてたんで、あんまし関係ないかな、と今は思ってたりしますが。

そう、「さばく」というのも魚離れの原因の一つかも知れません。
自分はそれこそガキの頃から親父が釣ってきた魚をさばいてたので、特に抵抗ありませんが・・・大人になってからいきなり丸魚目の前に置かれて「さあ、さばきましょう」と言われたら、そりゃあ、戸惑うかと。血も出てきますし、内臓がどうしても・・・とか臭いが・・・とかそういう人も多いかと。
最近ではスーパーでも無料で処理してくれたりもします。・・・こういうのは肉ではあり得ないわけです。丸のままの牛一頭出て来て「さあ、さばきましょう」とはならない。

その辺の「手間」がかかるのを嫌がるようになった、と言うより無意識のうちにでも「敬遠」するような空気が積み重なってきたのかも・・・と。
それでも鮮魚の中でもマグロは売れている、というのも一つにはこういった「手間」がない、肉と同じような感覚で接することができるから・・・というのはあると思われます。めんどくさい、と言うよりあくまで「敬遠」という感触で。
・・・そうなってきているのはある意味仕方ないことではあります。無理に「魚食え」というわけにもいかず。いくら栄養があるから・・・とやっても「食」というのは個人の好みのある意味究極形態ですから離れてしまうとなかなか復帰?は難しいものだったりします。

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08/19/2017

便利は便利ですが

なんか・・・ちょっと不安だなあ・・・。
「走るATM」広がる・・・高齢化を受けて店舗空白地を回る(Yahoo!:JIJI)。「なんだATMなんかその辺のコンビニ行けばいいじゃないか」というのは都会の人の感覚であります。
まずそのコンビニがない。ないわけではないけど歩くと非常に大変とかクルマが必要とか。
そういう地域のお年寄りはクルマ必須になるのですが、免許の更新もなかなか難しくなってくる。基本的に国は「高齢者の免許返納」を推進しています。・・・じゃあ家族が代わりに行けばいい、というのも全部のお年寄りが可能か、と言えば・・・昨今の家庭事情を鑑みるになかなか難しい場合が多くなっています。

デイケアなどの施設を利用するまでもないけれど、さすがに歩いて行ったりクルマを自分で運転してまでは無理・・・というケースも増えてきている、ということであります。
もちろん地域によってはコミュニティバスなどの手段もあるにはあります。が・・・そういうのが全然、もしくはほとんどない地域があるのも事実であります。関東や関西圏なら当たり前にあるコンビニすらない。そもそも店が近くにない。当然ATMなんかない・・・。

・・・そこで「巡回型ATM」というのは移動式スーパーのようにたしかに便利ではあります。が・・・保安面とか大丈夫なんかな、とその辺が気になってしまいます。スーパーならまだしも、ATMということは中に確実に大量の現金が存在しているわけで。
深夜営業の店でも警備面をかなり厳重に考えている昨今であります。・・・いくらイナカだから・・・人もそれほどいないから・・・と言っても最低限のガード(例えば警備会社と連携するとか)はしておいた方がいいと思うのですが。

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08/16/2017

それはニンジャではなく

エンターテイナーであります。
各地で深刻「忍者不足」のワケ(Yahoo!:NNN)。「ニンジャ」というのは不思議な存在であります。日本人も外国人も一定数の人がその名を知っている。しかしその「知っている像」は必ずしも一定ではない・・・。
日本だと「スパイ」「影の者」的なイメージですが、海外だと「スーパーマン」的な超人のようなイメージだったりします。もちろんマンガやアニメの影響も大きいところではあります。

・・・しかし実際の、戦国期から江戸初期辺りの「しのび」は一体どんなのだったのだろう・・・?
最近の事情?と同じく平和になった江戸時代中期というのは結構色んなもんが色んな方向性を持った時代であります。例えば宮本武蔵。現代の(吉川英治版も含めて)イメージというのはこの辺りの講談から出来上がったものかと。つまりはその当時の人たちが望むような姿に語られていった末、なんではないか・・・と。武蔵の実像というのは今でもよく分かっていなかったりします。
そのさらに昔の「しのび」となると。記録にも残りにくい存在なのでこちらも今でも「謎」だったりします。

と言うことは。・・・ナゾ、なんでまあ・・・何でもいいわけです。歴史考証がどう、とか、そんなのあり得ないとか、そういうのは別にどうでもいい。面白ければそれでいい・・・。
しかし実際にそういうものを演じるとなるとまたそれは別の話になるわけで。・・・ニンジャとなれば体術的な動きから演出からは必須。そういうものをきちんと理解して体が覚えてないといけない。
・・・個人的に思ってるのは日本では本格的なアクション俳優・女優てのは育ちにくそうだなあ、と。抒情的な作品が多い、というのもありますが専門的なトレーニングというのもあまり多くはないようですし。
この辺からも「ニンジャ不足」があるのかも・・・とか。アクションに秀でた俳優・女優さんもたくさんいるはずですしそれは有名・無名を問わないかと。そういったところからの「掘り起こし」・・・いや、それ以前に「エンターテイメントで食っていける」環境を作る方が先、なのかも知れません・・・大きな範囲ですが。

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08/12/2017

ジャンルの一つ

量産される「ブラブラ番組」を支える「素人力」?(Yahoo!:読売) こういうのは日本独自のもの・・・というわけではないかも知れませんが。それでも「ぶらぶら」と「グルメ」はかなり共通点がありますし、「作ってない」感がはっきりしているものほど好まれる傾向があるのはやはり日本ならでは、ということになるのかも・・・。

そもそもは何だったかなあ・・・。
「旅番組」というカテゴリははっきりと存在しています。結構前から。前世紀のそれもかなり前からあったような気もしてるんですが・・・何かが一度「ウケ」てしまうとその後に似たような番組が続いて「一ジャンル」と化してしまう・・・というのは何もテレビに限った話ではありません。
そういうのはできるだけ単純な作りの方が長生き?しやすいものであります。
「ぶらぶら」もそういった流れで現在まで残っているジャンルの一つではあります。今後、何か(意外とあっけない理由だったりすることもあります)ない限りその派生型を含めての放映は続くと思われます。

しかしそれもこれも「ジャンルの一つ」になってしまってるわけで・・・手抜きだなんだ、と批判を受けてもそれはそれである意味もうどうしようもない、と言うか。
推理物に「なんで探偵が出てくる必要があるんだ」と指摘するのに似ているような。それはそれでそういうもん、と言うか・・・それを楽しめないのなら残念ですが観ない方がいいですよ・・・と。そういうもんではあります。

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08/10/2017

自覚しないとムリてのは

無灯火自転車はなぜ危険なのか、クルマ免許有無で変わる認識(Yahoo!:乗り物ニュース)。自分もそのクチで・・・原付免許取って、実際に原付運転してから認識が一挙に改まりました。
うわあ、これ・・・すげえあぶねえ・・・。
無灯火はもちろん、複数台が歩道から一気に車道へ飛び込んでみたり、車線変更をいきなりしていみたり。何台も並列してみたり車道を通行中でもふらふらしてみたり・・・お前ら、ぶつかりたいんか、死にたいんか、といった様子で。つまり・・・こういう自転車の乗り方を自分もしていた、と思うと・・・こりゃあとんでもないことしてたんだなあ、と。
今は自転車やめてます。一つには今住んでるとこだと別になくても問題ない(さらに歩く方が楽しい)ということもあるんですが・・・あまりにも非常識な自転車乗りが多くてアレと一緒にされるのはイヤだなあ・・・というのもあったりするわけです。

もちろん自転車にも道路交通法など法律が適用されるんですが・・・「自転車なら別にいいか」的な妙なユルさがあったのは事実であります。
基本、自転車は「車道通行」であります。左端を走る。交差点では二車線以上なら「二段階右折」・・・つまり前方の信号が青ならまず直進、道路端で方向を転進、そして右側の信号が青になってから進む・・・と。しかし現状ではそんなもん守る奴はまずおらず。クルマ行き交う複数車線の中を中を平気で右折していきます。
さらに「歩道通行」これは「どうしても車道ではキケンな場合」や年齢上の理由などなら可能、となってるのですが・・・どんな人でも我が物顔にリンリンリンリン鳴らしながら相当の速度で行き来したりします(本来は相応の減速が必要)。

これは終戦以前からの「自転車はクルマと歩行者の中間」「自転車は法律の外」的な感覚がずっと続いてきてるせいもあるかと。「軽車両」という認識はかなり薄く・・・歩行者用の通路も通れれば車道も遠慮なく通れる便利な乗り物的な認識が広く広まったせいもあると思われます。
さらに信号も何もカンケーない・・・というところまで来ていたりします。
これは今の子の親のさらに親の親くらいから来てる認識であります。・・・一時期「日本人は赤信号ならクルマが来ていなくても誰も渡らない礼儀正しい民族」と言われていましたが・・・最近の関東ではそれが常識ではありません。特に若いにーちゃんねーちゃんは平然と渡ります赤信号でも。さらにお年を召した方でも(なぜかきょろきょろしながら)渡ります。・・・そういう風になってます。

今さら日本人の「外面」と「本音」を語るつもりもありませんが・・・歩行者以上に自転車はタガが外れてとんでもないことになってます。正に無法地帯。
前々から述べてますが・・・これは教育の問題になってきてます。もう今の大人はもうダメなわけです。次世代の子供に「正しい自転車の乗り方」を教えないといけないのですが・・・いかんせんその子供の親が「ダメな自転車の乗り方」やってるわけで。それじゃあ・・・いつまで経っても正しく変わっていかない・・・。
「信号を守る」「後ろを確認する」「横に並ばない」だけでも大分違ってくると思うのですが・・・自転車に乗った人が事故=当てたクルマ側の方が悪い、というのも不幸であります。さらに何の罪もない歩行者が非常識自転車にぶつかられて事故、となると・・・。
実際に迷惑なの見てからようやく分かった、なんてのは遅すぎるわけで。たしかに経験は最良の教師ですが(ただし授業料が高すぎる)それだと一定の数の人しか「解」を得られなくなってしまう・・・。

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08/09/2017

そりゃ当たり前

「ビンジ飲酒」ムチャな飲酒でケガなどの危険性25倍(Yahoo!:毎日)。・・・そりゃあ自身のリミット以上に無理に呑めば前後不覚に陥ってケガ・・・というのは当たり前な話ではあります。
・・・最近なぜヒトはアルコールを摂取したがるのか、という「問い」に対して「疲れたくなるから」とかそんな「答え」を考えたりします。いや、たくさん働いて疲れた、というのではなく。内臓や身体に一種の「圧」をかけてゆったりとした「疲労」を感じさせて休息しやすくさせてるんではないか・・・とか。まあ、私見の一つであります。寝酒とかそういうのとはまた違っていますし。

そう思うのはやはり最近酔い方が変わってきたなー・・・と。正直に言えば「弱くなったなー」と。
許容量が少なくなってきてるのはもちろんのこと。すぐに「落ちる」ようになってきてます。・・・この辺、注意?が必要で・・・自宅で呑んでるのならそれでも問題ないんですが(とか言いつつ自宅内で転倒、ということも)外で誰かと・・・となると問題が出てきます。
・・・いや、「自宅」で「問題ない」からすぐ落ちるようになってる、のかも知れませんが。
さすがに「外」では一種のブレーキがかかるようにはなってます・・・が、その辺も最近はちと・・・ということがないわけでもないので、専ら「宅呑み」というのが最近の呑み方ではあります。

ただ・・・こういうのはあくまでも「自分の場合」ということであります。アルコールへの耐性は個人差が非常に大きく(住んでる国や地域によっても違う)一概に「何杯以上はダメ」と言い切れるもんではありません。・・・しかも体質だけではなくそこへメンタル状況とかそういうのも絡んできますし。
カンタンに割り切れるもんではないんですが。いかに「楽しく呑むか」というのを突き詰めていきたいものではあります。

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08/07/2017

いつの世もいる

ツイッターに限ったことではないんですが。
「不快なので削除を」「傷つく人もいる」ツイッターに漫画を投稿し続けるということは・・・(Yahoo!:with news)。「ネット」で有利なこと、というのは一つにはその「手軽さ」があります。
・・・作成が、ということではなく。発信が、ということであります。
作る側が手軽に発信できる、ということはそれに対するレスポンス、つまりは反応も手軽にできるわけで。ツイッターなどの最近のSNSに限ったころではなく・・・黎明期と言われる今世紀初頭の頃のチャットや掲示板での応酬、など。これが紙媒体でのやり取りが主だった頃とはちょっと違った事情でもって動いていて・・・それは現在も続いてるわけです。

・・・いや、ネット以前からこういうのは存在していたような。
紙媒体以前、となるとリアルにヒトの口から口へ、ということであります。近所同士や縁戚同士同士での語らい。それは多分にオブラートに包んだ物言いであっても「不快だ」「傷ついた」というのはよく伝えられていました(もちろん今も)。ただ・・・ネットのように「手軽さ」はそれほどありません。その場を動かずに他人に意見が言える、というのはまずないわけですし。
そう、「手軽さ」はやがて「ものぐさ」に変わっていきます。モニタの前に張り付いていれば何らかの「発信」「返信」ができてしまう。
しかも面と向かってるわけではないので個人の感情をいくらでも反映できてしまう。・・・これが相手の目の前に自分がいる、ということになったらそこまで激しいことは言えないものであります。

あと何年か・・・あるいはもっとか、時間が経つをの待つ、という手もあります。人類がコトバを操り始めてからン百万年くらい経ってるかと。しかしその「黎明期」はそれこそ今のネット事情と似ていた・・・かも知れません? 出来立ての技術は結構荒々しいものではありますし。
あるいはヒトがネットとリアルを同列に感じるような「ナニカ」が起きるのを待つか。・・・それでもここんとこはヒドい発言や行動しても発信元を特定しやすくなってますし。そういうところから少しずつブレーキ?がかかっていってやはりある程度時間が経てばこられていくもの、なのかも知れませんが・・・?

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08/04/2017

どこまでホントか

というのはあまり意味がないかも。「どこまで信用するか」
ドイツで「フェイク・ニュース」拡散実験・・・鵜呑みの傾向(Yahoo!:読売)。偽ニュースの「内容」はともかく(もうちょっと害のなさそうなのはなかったんだろうか)・・・まあ、やはりそんなもんだろう、と。この手の「ウソニュース拡散」というのはネットが普及する前から存在していましたし。
例えば・・・日本でも就職活動中の女子高生がバス内でぽろっと「あの銀行、やばいかもね」的な軽い発言が「取り付け騒ぎ(銀行に預金者がお金を下ろしに殺到すること)」に発展した・・・なんてことがあります。
どんなきっかけでどんな騒ぎになるか分からない、というのは今に限ったことではないのですが・・・ネットの登場によってその傾向が加速されているのは事実であります。

某巨大掲示板の元管理人の言葉ではありませんが・・・。
自分自身の知識と見識でもって「ウソ・ホント」を判断していく、というのが最も自然な方法であります。が・・・そこはニンゲンそこまで悟れないもので。それっぽい外見のそれっぽい内容であれば「ホンモノ」と判断して広めてしまうのはよくあることでもあります。
「完全にあり得ない内容」には反応しません。「なんとなくありそうな、ぼやっとした内容」や「何か大きな出来事にちょっとだけ関連しているような内容」とかに引っかかったりします。
これが自然発生的なウワサ話から・・・というのならまだしも。意図的にこういうのを流行らそう、という場合もあります。儲けが絡んでいるケースもあればただの愉快犯的なケースもある。

結局のところ「世の中ウマイ話はない」とかそういうところに行き着いてしまうのですが・・・なかなかそう単純にもいかなかったりします。

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07/30/2017

全方位

「360度自撮り」ブーム来るか?(Yahoo!:ITmediaNEWS) ・・・実際に「360度」となるとこれは2次元の画像に完璧に再現することはできないのですが。2次元だとどこかに「歪み」が出てしまうわけですが、その「歪み」すらも「味」として処理してしまう、そんな方法かと思われます。
「画像を撮る」ということ自体はこれまでも当たり前に存在してたわけですが、デジタル技術で撮影、という方法が世の中では普通になってくることで色々な方法が可能になってきました。「全方位」というのもその一つ、ということになるかと。

実は「全方位撮影」的な方法はデジカメ以前から存在していました。360度ではなく約180度を画像にまとめこんでしまえる・・・「魚眼レンズ」というものであります。これは「水面下の魚が水面より上を見た時、光屈折率の関係上約180度見ることができる」という意味の「魚眼」であります。
あるいは「パノラマ撮影」これはカメラのシャッターを開きっぱなしにしながら少しずつ横へ回転させていくことで「上下を除く全方位」を一枚に収める手法であります。・・・これは機種によっては今のデジカメでも搭載されていたりします。

まあ、そういうのに類するかどうか、ということかもということなんですが・・・。
撮影方法の一つとして・・・ということになるかと。結局は。そういう方法もあるのかあ・・・と、そういうもんだろうか、と。ちょっと興味はあるんですが何を撮ったら最も面白いだろう・・・と、ちょっと考えてみてもあんまし思いつかないんですが・・・。

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07/28/2017

あと20年ちょいで

イギリス、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止する方針(Yahoo!:ロイター)。これにはいわゆるハイブリッド車、つまり電気とガソリン両方で動く車も含まれています。つまり・・・ガソリンスタンドも全部撤去?
・・・いや、あくまでも「販売禁止」ということなので、輸入はできるということになりそうな。となると・・・規模を大幅に縮小してガソリンは売る、とか・・・?
かなり大幅に社会が変更されそうな話ではあります。これを20年ちょいでカタチにできるんだろうか・・・とか。

さらに↑記事のコメントにはもありますが・・・電気自動車中心、ということはその分電力が必要になるわけで。それをどこから持って来るのか。火力発電には化石燃料を使います。・・・そもそもなんでガソリン・ディーゼル車がダメか、と言えばこれらが「炭酸ガス」を排出するからであります。が、足りない電力を補うためにやはり同じような「炭酸ガス」を出す発電所増やす、というのなら意味はない・・・。
水素燃料車、あるいはフライホイールによる自家発電車(これはかなり難しいか・・・)というのも一つの手、ですが現状ではまだまだ困難であります。

・・・20年あったらその辺もどうにかなるんでは・・・。
そういう予想もあるにはあります。先に大きな目標を立てておいてそこへなんとかこぎつける、という方法かと思われますが・・・大丈夫なのかなあ、と。
いや、クルマというのは単純に「走るための装置」ではなく。輸出や輸入に関しても色々付属しますし、そのものに価値がつくこともある。国によっては非常に有効な取り引き品目ですし・・・それはイギリスにも言えることであります。
カンタンに「環境のためだから」ということでここまで一気にできるもんなのか・・・いや、こうでもしないと大きな変革は無理、ということなのか・・・?

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07/24/2017

その祖先は

飼い犬の祖先、2万~4万年前にオオカミの一個体群から枝分かれか(CNN)。最古の「飼い犬」の骨は1万4700年前のドイツのもの、とされています。野生のオオカミなどとは明らかに違う形態が故に「飼い犬」という判断が下されたのかと。
・・・もちろんシロウト目には判別つかないと思われますが。
現生オオカミともその頃のオオカミともまた違った特徴があるかと思われます。が・・・「イヌ」というのは外見よりも中身が全然違う動物なわけで。その辺の「変化」はどうやって獲得してきたんだろう・・・というのはかなり惹かれる疑問ではあります。

前に「キツネを飼育し続けて『イヌみたいなキツネ』が出てきた」という話を紹介しましたが・・・どこかで「野生のナニカ」を飼い慣らしてイヌにしたのは間違いないわけです。
それがいつの頃か、どんな動物からか・・・という問いにはまだ決着がついてません。↑ゲノム解析というのは非常に有効な方法なので、これで決着か・・・というのもあるんですが・・・「いや、それとも違う」的な反論が出てくる↑のもよくある話であります。
決着、実は永遠にしないもんかも知れない・・・とかそんなことも思ったりしてます。

ちなみに。2万~4万年前、というのは人類にとってはつい最近なのかそれとも結構時間経ってる感あるのか・・・とかそんなことも思ったりしてます。ヒトが明確に文化・文明を持ったのはここ1万年くらいですから・・・そう考えるとそんなもんか、いやしかしヒトそのものは数百万年前からそれっぽいのが存在してたわけで・・・そうなると結構新しい方なのか、まあ・・・どうでもいいっちゃどうでもいいことではあるんですが。

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07/22/2017

二つほど 7/22

季節柄二つほど。

一つ目。台風や熱帯低気圧が発生ラッシュか(Yahoo!:ウェザーニュース)。非常に暑い日が続いております。日照時間も長く、雨もあまり降った印象もなく梅雨明け。しかしアツイ・・・。
・・・そんな中、台風5号が発生。現状ではどうなるか(なんか西に行きたそうだけどあまり動かない・・・)分からないような状況であります。
しかもさらに南方にはいわゆる「台風のタマゴ」がかなりの数。週末以降にはタマゴからコドモになって日本に近づくのでは・・・とかそういう話もあります。実際、ちょっと剣呑な状況なのですが・・・これが今後どうなるか、めちゃくちゃな荒天になるのかそうでもないのか・・・明確なことが言えない状況だったりします。
注意はしておいた方がいいのですが。・・・その前に熱中症対策とか、そっちの方が先かも知れません。あるいはゲリラ豪雨。「今日は降らないでしょう」という天気予報なってたのに・・・! というケースはよくありますし。

二つ目。「炭酸はキャップから多く抜けるから逆さまにしておいた方が抜けにくい」は本当?(Yahoo!:ねとらぼ) はい、ウソのようであります。さっさと飲んじまうのが一番炭酸抜けない方法、とのことで。
これは「ペットボトルは炭酸が抜けていく」という話から広まったのかなあ・・・とか思ってます。ペットボトルの「肌」から抜けるくらいならキャップの方が抜けやすいんじゃ・・・? とかそういうところからか、と。実際には少しずつ抜けていくのは仕方ないのでやはりさっさと飲んでしまえ、と。
ビールやチューハイも同様の理由があってやはりペットボトルにはしないんだ、的な話を聞いたことがあります。そのため炭酸のない、例えばワインなんかはペットボトルでも売ってますが・・・こちらは「あれじゃ高級感がない」という人もいるんだとか。
中身で勝負、と言うか・・・そもそもワインが初めて世に出た頃には「ビン」も「コルク」も「グラス」もなかったわけで。その辺は色々変わっていくのはある意味当然かな、と思うのですが。

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07/20/2017

他にもやることあるでしょうけど

これも結構重要案件かと思われますが。
ハワイ・ホノルルで「道路横断中の歩きスマホ」は違法・罰金へ(Yahoo!)。やっとそういう自治体が出てきたか・・・という観もあります。この手の条例・法案は結構あちこちで出てきてたんですが・・・大抵の場合は却下。
・・・今回のにしても「ホノルル」で「道路横断中」となってますから・・・ハワイ州の他の都市で道路を渡っていなければ歩きスマホしていても別に問題はない、ということになりそうな。

当の歩いてスマホしてる人間はどうなってもある意味どーでもいいんですが。巻き込まれた何もしてない人たちが最もかわいそうなわけです。
「歩きスマホ」の最大の「欠点」は「オノレさえよければ周囲はどうでもいい」であります。この精神はコドモの頃には皆が持ってるものなんですが、年齢を重ねていくと周囲との兼ね合いから少しずつ変わって行くものであります。が・・・なぜか歩きスマホする人は通常はそうでなくても実際に歩きながらスマホしているとその意識が非常に希薄になります。
「甘え」が出てくる、という話もあります。こうやって歩いていても周りがなんとかしてくれるだろう・・・と。
その辺ですでに親に守られていたコドモの発想に逆行しているのですが、悲しいことに当人は気づいていません・・・。

で、「自覚」するのは何かあった時なわけです。・・・ぶつかって色々あった、見ず知らずの人に色々言われた。で・・・逆ギレして無用なトラブルまで背負いこむ。
常々なんで法整備しないのか、歩きスマホを法で規制しないのか、と思ってました。一部で言われているような「ネットワーク推奨のため」「大企業の利益確保のため」というのもあるかも知れませんが。・・・それほど大きな「害」が起きてないからだろうなあ、というのが個人的なとこであります。探せばいっぱいあるんですが、この手の関連トラブル。重篤な事件じゃないから、というのは理由になってません。いずれ・・・大きなことになりそうな、国際的にも。

「こんなことよりも、他にやらなくてはならないことがたくさんあるはずだ。ソーシャルメディアでキャンペーンでもやった方が罰金よりも効果的だろう」(↑記事より引用)というホノルルでも反対票を投じた議員の弁。

・・・「こんなこと」でどれだけ人を不快にさせたりトラブルの種になってるか。まずその辺を調査して、社会にもさほど影響はない、歩きスマホは大騒ぎするもんでもない、と結論づけて・・・それからそういうこと言ってもらえませんかね・・・? 正直、周囲を見れない自分勝手な人間にはもう飽き飽きしてるんで、こっちは。

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07/19/2017

意外と気づかないもんらしいですが

それでも手術前に検査とかしなかったんだろうか・・・?
目の中にコンタクトレンズ27枚、手術の日まで気づかず(CNN)。加齢等によって視界に変化が起きたり見えにくくなったりするものであります。「老眼」というのとはまたちょっと違ったりもしますが・・・目をよく使うとされるヒトではやはりその障害度合いは大きくなってしまうものであります。
が・・・ちょっと意外なのは検診などで眼科を訪れて「ははあ、これはかなり見えにくいでしょう、すぐに処置しましょう」となっても当人は「?」で、「別に見えにくくも何ともないけどなあ・・・」というケースが結構ある、ということだったりします。
・・・もちろん、手術等処置したことで目が良くなって「・・・今までの見え方は何だったんだ・・・」的なことになるんだそうですが。いきなり見えにくくなったりするのではなく、徐々にそうなっていくので・・・当人は慣れてしまうことがよくある、ということであります。

さらに↑のケースでは定期的な検診も受けておらず。ということはコンタクトも自分のやり方で使ってた・・・ということなんだそうで。これは日本でもそういう向きがありますが、コンタクトレンズは実際にはシロウト判断で使うにはかなりデリケートな代物だったりします。・・・カラコンとか規制入るようになってるんですが・・・それでも自己判断で使う人はまだまだいるわけですし・・・。
でもそれにしても27枚。
ちょっと状況が読みにくいんですが、さすがに激しい違和感とかあった、のでは・・・と思うのですがそういうのもあまりなかったんだろうなあ・・・疲れ目やドライアイ、と思ってたみたいですし。
・・・これは目に限った話ではないのかも、とかそんなことも思ったりして。「疲れただけかなあ」と思って放置してたらとんでもないことに・・・というのはよく聞く話であります。機会があればそういった検診は積極的に受けるべき、なんでしょうけど・・・何か自覚症状がないと、ちょっとなあ・・・というのは多そうな・・・。

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07/17/2017

「動」と「静」を

分けてもいいのでは・・・? そろそろ・・・?
Windows10移行に関する情報システムエンジニアの「魂の叫び」(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) 記事中では「7」にキープしておかないといけない場合も出てますが・・・うちでは「xp」が一部ではまだ現役だったりします。理由はカンタンで、「10」では正常に動かないアプリケーションがあるからであります。残しておかないと色々支障が出てくる。
こういうのは各人によって事情が様々なわけであります。「7」や「8.1」から「10」に無償アップデートしても何も問題ない、むしろ快適だー、という人がいるのはもちろん、逆にアップデートして失敗した・・・という人がいるのも事実であります。その辺は相性が、とかそういうこと言うのはカンタンなんですが・・・それだけで収まりきらない問題のような気もしてます。

実際「10」にしてからやたらアップデートが増えてます。さらに「バックアップ取れ、バックアップ取れ」の嵐、とか。
最初期のアップグレードで作られた「謎のバックアップ」は現在もHDDの大半を占めたまま。まあ、フォーマットしちまえばいいんでしょうけど・・・現行ではさほど問題にはならず(そんなに大きなファイルをやり取りしてない)そのままに。
が・・・ついでに、ということで増設したサブHDDも「バックアップ」でほぼ全域占められる現状では「バックアップ」なんかイラネ」ということに。・・・いや、これが自分みたいにさほど領域食わない使い方してる人ならいいんでしょうけど。もっと大領域食う必要のある人なんかどうしてるんだろうか・・・とか。正直、数ギガ程度で済むのにバックアップになんで1テラ欠けるほども必要なんだか・・・。
それも後から削除できない、とか。この辺が最大級の不満であります(何度試してみても全部ムダ)。そもそもアップグレード時に同じドライブ内に勝手にバックアップ作るとか・・・その辺も「謎」であります。
さらにバックアップ取る時に処理速度が尋常でなく下がります。まともな作業なんかできないほどに。・・・じゃあ、そんなんイラネ、となるのも仕方ないような。

しかしこういうシステムが必要な人もいるわけです。そういった人たちにとっては大変ありがたいシステムですが・・・こっちにとってはありがた迷惑、ということもよくあるわけで。
そろそろもっと条件次第によって「区別」されたOSとかそういうのを作ってもみてもいいんじゃないか、とかそんなことも思うのですが。全部が全部そういった完璧?なシステムを求めているわけではありますまい。そういうところのニーズくらい、調査できそうなもんですが・・・そこまではやらないのかなあ・・・。
「いる」「いらない」がはっきりしている場合もあればそうでない場合もある。じゃあ、全部「いる」ことにしてしまおう・・・というには普及しきっているような。折角動的なシステムを構築しよう、としているのですから逆に「静」の方も考えてみては、とか思うのですが・・・。

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07/15/2017

オールドファンです

年がバレそうだ・・・。
カプコン「ストリートファイター」30周年、「eスポーツ」への道(Yahoo!:withnews)。これは「ストリートファイター」であって「ストリートファイターII」いわゆる「スト2」ではありません。スト2が出た1991年より前、1987年に「ストリートファイター」というゲームがゲーセンにデビューしたのです。
・・・後にとあるゲーセンで遭遇したのでやってみたんですが。
コレ、「パンチ」「キック」はボタンを押す強さで「弱」「強」が変わります。つまり、ボタンを「押す」よりも「殴る」ような感覚になります・・・というのは事前の知識として知ってたんですが、その時遭遇した時はフツーのボタンでした。ええ。
・・・どうやって強弱つけたらええねんな・・・初めて触ったゲームで操作もよく分からん上に強弱制限(つまりは押しても全部『弱』になる)。よく分からんうちに負けて終わり、でした。
コマンドもかなりシビアで「波動拳出せたら勝ち」とかそんなもんだった、とか。それが・・・後に「スト2」が出て大きく変わることになります。

まずゲーセン。当時はまだ暗く「キケンな場所」とされ・・・「健全な青少年が行くべき場所ではない」といった風潮がありました。しかしスト2人気で一気に若年層が流入。当時学生だった人たちが大挙して押し寄せたのです・・・そうなるとゲーセン側もどんどん変わっていきます。明るくなってそれまでなかったような軽いゲームも置くようになる。男性だけではなく女性もターゲットにしていく。
・・・結果として今のような場所になっていきます。そのきっかけは(諸説ありますが)自分はスト2を発祥とする「格ゲー」の流れではないか、と思ってます。

スト2からの「流れ」というのはその後も衰えることなく続き・・・どっちかと言うと自分はその辺でハマった方であります。先輩や友人・後輩にもそういう「ゲーム好き」がたくさんいて・・・でもゲーセン行って格ゲーやっても自分はあまり上手ではなく。ちょろちょろ触る程度でしたけども。
それでも楽しかったような記憶しかなかったりします。今のキレーなゲーセンではあり得ない熱気や殺気がありましたし。・・・実際、リアルファイトに発展するケースも多々あったとのことであります。

それが・・・いつの頃からでしょうね、ゲーセンに行かなくなり・・・格ゲーもしなくなり。レバーを回しすぎて固くなった小指の外側もいつの間にか元に戻り。家庭用ゲーム機でRPGが主になり・・・それも最近やってません。
ある意味そういう「シフト」は当たり前なんですが。年食えばそういうアクション系統のゲームは苦手になっていくものですし。色々やることができれば足は遠のいていく・・・。
・・・そこへの「世代交代」・・・あの頃カプコン以外にもたくさんの格ゲー出してる会社はあったのに、今は・・・? 世代交代しても楽しめる、そういう面白さは格ゲーに限ったことではなかったはずなのに・・・それがあのカプコンでも大変だったとは。・・・これをさらに「次」へ・・・というのはカンタンではないでしょうけど、それでもカプコンならやってくれそうな気もしているのですが・・・?

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07/14/2017

7043回

今夏:7月から9月の間でのゲリラ豪雨予想・・・7043回(Yahoo!:朝日新聞)。3か月で7000回超、ということは一か月で2300回・・・というわけではなくピークは8月中旬、とのことでその辺が最も多くなりそうだ・・・と。
なんかとんでもなく大きな数字に見えますが。考えてみればドカっと雨が降って止んでそれで一回、一日のうちに特定の地域だけじゃなくて日本全国で・・・とするならそれくらいの数は行きそうなものであります。
が・・・過去三年の平均は5372回なので、やはり多い、ということにはなりそうな・・・。

「ゲリラ豪雨」とはいきなり土砂降りの大雨が降って(それも狭い範囲内で)いきなり止む、いつからかそんな雨のことをこう呼ぶようになりました。なお、正式?な気象用語ではなく、語感があまり良くないので推奨していないような向きもあります。
・・・それでもかなりぴったりな感触もあるんですが・・・非常に危険な場合もありますし。
主に積乱雲、いわゆる入道雲が急速に発達した直下に起きやすくなります。地表と上空の気温差が大きい時にも起きることがあり・・・何らかの事情で大陸系の寒気団が夏場や秋口に南下してきて起きることもあります。

範囲が狭いので予想しにくいのも特徴の一つであります。
・・・以前・・・季節的には今時分で、夜中だったかなあ・・・明け方だったか。あんまりそういうのが起きない時間帯だったはずなんですが。それがいきなり外の湿気が増えて窓ガラスが一気に曇って生暖かーい空気に。・・・それでもちょっと外へ出る用事があって、自転車で・・・と。
いやあ、自転車無理でした。雨が強すぎて強すぎて。前は見えないし完璧にびしょ濡れになるし。アレ以来「ゲリラ豪雨」と言うと身構えるようになったりしてます。

今夏が多い、となると・・・いや、まあ、おてんと様のことですし。ホントウにそうなるかどうかはまだ分からんのですが。・・・でも少ないといいなあ、とは思ってしまいますが・・・。

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07/06/2017

うめこみ

スウェーデン国営鉄道・「体内IC乗車券」導入を発表(Yahoo!:Business Insider)。これは「抵抗ある・ない」の差で結構評価が分かれてくるかも・・・?
現金ではなくクレカや電子モバイル決済が当たり前になっている国だとこういうのもすんなり受け入れられるでしょうけども。日本の場合こういうのはなかなか浸透していかないような。
「体をいじくる」ということに対しての抵抗、と言いますか。・・・コレ、別動画で実際に体内に入れている動画もあったんですが(フツーに注射してるだけですが)実行してる医師らしき人物が・・・もちろんあっちでは何の問題もないんでしょうけど・・・日本だとちょっと受け入れられないだろうなあ、と。入れ墨ありの大きなピアスあり・・・と。

技術としてはたしかに「未来の技術」であります。手ぶらでも施設に入れたり決済できたり。もちろん安全面での問題もありますがその辺は今後の技術革新を経るか、あるいは単純に「ネット専用口座」的なものを作っておいて独立させておいてあまり入金しておかない、とかそういう手法も取れます。
「GPSで感知されて居場所が・・・」的な懸念もそこまでの技術を搭載しなければいいだけの話であります。
ただ・・・。
これでも不安が払しょくしきれないこの感覚と言うのは。やはり国などの事情の違い、と言うかやはり感覚の差、と言うか。「これくらい何の問題もないじゃん。なんで日本でもやらんの?」と平気な人と「体内に何か入れるのはちょっと・・・」とどこかに不安を持ってしまう人の単純な思考の差、みたいなもんかなあ・・・と。

日本で「こういう技術があります。こんなに便利になります。やりますか?」と調査したら一体どれだけの人がやるんだろう・・・かなり限定的?になりそうな気がしてます。
これも時間が経てば変わってくるのでしょうけど。「現在」の日本では無理でも数十年くらいしたらまた違ってきそうな気もしてますが・・・?

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07/01/2017

二つほど 7/1

IT?で二つほど。

一つ目。ゲーム好きな子キラキラ、親はモヤモヤ?(Yahoo!:朝日新聞) ・・・これはちょっと極端?な気もしますが。「プログラミング=ゲーム」という構図が世間で当たり前か、と言えばその辺はちと疑問ですし(一定以上の年齢ならまだしも、最近はIT関係の職場も多いですし)「子供が学校でやる、と言うけど何が何だか分からないから不安」というのも・・・いや、じゃあいい機会だから自分も勉強してみればいいんでは・・・と。
「分からないから不安」というのではつまらない、と思うのですが・・・。
とは言え「IT関係はよく分からない」「数字や英字が苦手」というのはどうも日本では少し前から普通?の感覚になりつつあるような観もあるので、その辺からすでに負けている、ような気もしなくはありません。・・・いや、そんなに難しいこといきなり学校でやるわけでないでしょうし。少しでもそういう要素に触れておくことは非常に有効かと思われますので・・・別に将来ITエンジニアを増やそう、とかそういう目論見から、ではなく・・・分からないなら親も一緒に触れてみれば、そんなもんでいいんでは・・・と思いますが・・・。

二つ目。中古ガラケーが人気の理由(Yahoo!:ITmediaMobile)。まあ、たしかに今ショップ行ってもそんなに多種多様なのはありませんわな・・・ガラケー。
仕事によってはスマホからガラケーに戻した、という場合もあるんだそうで。まず電池の持ち。そしてサイズ(スマホはどうしてもガラケーより大きくなりますから、場合によっては小さい方が・・・となるんだそうで)。
仕事以外でも戻した、というとやはり・・・使用頻度。そんなに使わないのにキャリアのスマホで結構な額、払い続けるくらいならガラケーに戻すわ、と。機体の価格も非常にリーズナブルでありますし。しかしいざ戻そう、としても戻せる場が少ない・・・ということで中古に、と。
そして日本人の特性?「意外と保守的」というのがあります。古いものを大事にする、と言えば聞こえはいいのですが・・・新しいモノを懐疑的に見ることが多い、と言うか。「これでいいから新しいのはいらない」ということで便利な新しいモノよりも手間はかかっても使い慣れた古いモノを大事にする傾向があります。
もったいない精神がある、という言い方も。もちろん悪くはないのですが、新しいモノには新しいモノなりのメリットがあるわけで、なんでその辺をガン無視して古い面倒なモノに固執するのか・・・という辺りが理解できない人たちにとってはかなりの「ナゾ」になるんだそうであります。
・・・当人がそれでいいなら別にいいじゃんか、とか自分は思ってしまいますが。
実際、自分はガラケーからスマホに替えましたが違ったのは天気予報と地図が見やすくなったのと・・・友達とのやり取りがややスムーズになった、とかそんなもんで。後は・・・結局目覚まし時計なのは変わらず・・・ああ、楽曲プレイヤーとしての要素を持たせたから、ちょっとだけ持ち歩く荷物が減った(mp3プレイヤー1コ分)くらいでしょうか・・・。

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06/30/2017

その10年

一昔、とは言いますが・・・10年も経てば、ねえ?
iPhone販売10年、薄れる革新揺らぐ優位(Yahoo!:時事)。逆に言えば10年経ってもまだ「iPhone」「アンドロイド」の2強しかないんかい、とか。もっと色々出て来ても良さそうなもんなような気もします。
それでもスマホ、というすでに現代社会では相当に浸透しきってしまっているツールが、まだ10年しか・・・という見方もできますし、もう10年か・・・という見方もできたりします。すでに物心ついた頃からスマホがあった、という世代も少なからず増えています。・・・そういう人たちの今後の10年はどうなるんだろうか、とか。

スマホの前は携帯電話で、その前はそんなもんなかったわけで。
いずれも10年程度のスパンで移行してきているようなもんであります。・・・今から20年前、と言うと・・・まだ前世紀ですがもう「世紀末」だった頃であります。PCがようやく各世帯に行き渡り始めた頃でしょうか。製品そのものが安くなってきた、と言うより日本のネット事情が大きく変わってきた頃でもあります。
それまでは一部のマニア?的な人たちしか使ってなかった「インターネット」のプロバイダ会社が乱立。価格競争やサービス合戦が始まり「一家に一台」が当たり前になってきていた頃。何せそれまでの「パソコン」てのは仕事で使ったりするもので「家で楽しみで使う」というのとはちょっと違っていたようなものでしたから。

それが・・・今ではスマホが一人に一台は当たり前、に。
・・・「次の10年」というのはどんなもんなんだろう、とか考えてしまいます。ウェアラブルデバイス? モノのインターネット? それとも・・・? 2030年頃には一体どんなことになってるんだろう・・・?

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06/29/2017

ある変化

「コンビニ」進化するイートインスペース(Yahoo!:毎日)・・・最近コンビニで増えている「ちょっと食事のできるスペース」であります。食堂のような形態のものから「商品をそこで食べることができる」だけ、とか色々あります(許可の問題とかその辺も色々関係していそうですが)。
ちょっと前・・・と言っても十年以上前のコンビニというのは「高いけど便利」といったイメージでした。夜遅く・・・24時間開いてるけど品ぞろえはそれほど多くはなく、しかも高い。スーパーとかそういった「昼間行く店」がないから代わりに・・・という立ち位置だったような。

それがここ最近はコンビニ独自の商品も多数あって安価なものも増えて来てます。基本的にATMもあるのでそっち方面での利用も多そうですし。そして・・・「イートイン」という「店の中での飲食」も可能に。
・・・実は自分が今住んでる辺り、というのは妙?な発達をしてきた地域で。駅を挟んで片方は古い町並み(昭和が当たり前に存在してるような)があるんですが、自分が住んでる辺りは元々は畑ばっかりとかそんなもんだったらしく・・・しかし高度経済背長期以降、どんどん開発が進んでその速さに周囲が追いついていない観があったりします。
そのためかスーパーなんかはあっても「喫茶店」的な店がない・・・。
駅の向こう側行けば老舗っぽいのがあったりするんですが、この辺にはない。一時中華料理屋さんがあったりしたんですが今は別の業態に。
・・・そこへコンビニがイートインスペースを設置。ちょっと休憩したいお年寄りには好評とのことであります。

そういう側面もあるんですが。・・・どうも「イートイン」と言うと「粘る客」とかそういうのがたくさん来そうで、その辺も気になったりします。某ファストフード店が24時間営業店を開始した頃にそういう話が多数出て来て、24時間営業はしてるけど店内で食べるのは不可になった店が・・・というのもありますし。
まあ、こういうのはどうしても出てくる問題かと思われますが・・・仕方ない、でとしてしまうのもなんだかなあ・・・と。

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06/28/2017

必要では・・・

ない、という人も多そうな。
NTT東日本・ハローページ個人名編、廃止を含め検討(Yahoo!:読売)。・・・よく考えてみたら「はろーぺーじって何?」てな人も今はいそう気がしてます。固定電話なかったり公衆電話使わないと触れる機会もないでしょうし。
「ハローページ」とは「電話帳」のことであります。二種類あって一つが企業名が載ってる「企業名編」で・・・もう一つが↑記事に出てくる「個人名編」であります。つまりは個人の家の電話番号が載ってる冊子、ということになり・・・今の時勢にはそぐわない、ということになってきてるわけです。

・・・何せ「住所」も「電話番号」も載ってます。それプラス「個人名」、つまりは「どこそこの誰それさんの電話番号を知りたい」という時のための電話帳だったからで。昔はそれで良かった(むしろないと困ることも)んですが・・・昨今はそうもいかず。ただの個人情報流出・・・というだけにとどまらない事態も起きていることから、今はハローページ「個人名編」は希望者にのみ配布、ということになっています(これらとは別のタウンページという店舗の電話番号が探せる冊子があって、こちらは無料で配布されています・・・NTTの固定電話ある家だけですが)。
無論のこと「載せいないでくれ」と申請すれば最新号からは載らなくなります(しかしバックナンバーまではさすがに管理しきれない・・・)。

今の時代に合わないのなら、ということで廃止の議論が起きるのは無理からぬことであります。・・・むしろ遅いくらい、とも言えます。が・・・何でしょうね、この一抹のさびしさ、と言うか何と言うかこの感覚は。

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06/27/2017

なぜその名にした

記事以上の詳細が分からないので何とも言えないのですが・・・。
インドの小村、「トランプ村」に改名(Yahoo!:ロイター)。これは「村人が皆カード好きだから」とか「将来ギャンブル施設を誘致したいから」とかそういうのではなく、あの「ドナルド・トランプ米大統領」の名前からきているようであります。
インドにトイレを普及させたい団体が資金集めのために「改名」、つまりはこの名やこういった名にした、ということで活動の知名度を上げよう、という取り組みかと思われます。

いや、まあ・・・当の村民も別に反対してないみたいですし。それでトイレ設置など良い方向へ進むのなら・・・とは思うのですが。
当のトランプ大統領やホワイトハウスには許可を取ってない、とのことですが・・・これで「そんなんダメだ、すぐヤメロ」などと文句つけたらどうなるかくらいは分かってるでしょうし。こういった記事にしてもらえることで逆にあっちでも知ることになり・・・「素晴らしいことだ」的なコメントでも出て来て「いい話」に持って行くんでは・・・と思いますが(あるいは完全にスルー)。

・・・ただ、個人的には・・・今後がなあ、と。これはよくあることでもあるんですが、実在の有名人の名前をそのまま子供に付けたらその有名人のスキャンダルが発覚してしまってさてどうしよう・・・と。個人名はまだどうにかなりそうなんですが(もっとも、日本ではちと難しいかもですが)村の名前、となると。
もちろん今後トランプ大統領が何事もなく任期を終える、というシナリオもアリではあります。が・・・ちょっと先が読めないような状況でもあります。
・・・なんか、もうちょっと・・・それっぽい?名前にできなかったのかなあ、とかそんな風に思ってしまうのですが・・・?

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06/26/2017

そこまでしなくても

・・・でもやはりそういう「望み」もあるにはあるか・・・。
UAE(アラブ首長国連邦)のエティハド航空、エコノミークラスでも追加料金を払えば隣を空席に(CNN)。ファーストクラスはそういった心配?はないかと思われますが・・・エコノミーやビジネスとなると「隣にどんな客が乗って来るか」というのは旅客機にとってはかなり大きな問題だったりします。
大抵の場合は・・・大抵に場合は特に問題ないと思われます。が・・・時折は迷惑な連中から危険な隣人まで。ほんのちょっとした時間なのだけれど、それだけの理由で非常に不快になる可能性は高いものであります。

日本の場合「国内便」と言うと一時間というのはほとんどなく。「国際便」で隣の客が・・・ということが多いかも知れませんが、国や地域によっては日常的に使われる航空便で~ということも多々あったりします。
飛行機というのは「空港」がないと利用できないのですが、そういった施設が拡充している地域では日本で思う以上に「日常の足」となっていることが多かったりもします。
今でも日本ではどこか「空の旅なんてゼイタクな」といった向きもなきにしもあらず、ですが・・・場所によってはこれが当たり前、というところもあったりするわけです。

そこでの対応策、と言えなくもないのですが。
・・・そういうこと言い出したらきりがない、というのもあるわけで。乗り合い馬車的な感覚、というのもないではないですし。・・・イヤなのともなんとか折り合いをつけていく、というのも技量の一つ・・・なんではないか、とかそんなことも思うのですが、しかしイヤなもんはイヤだろうしなあ・・・予防策の一つとしてはなんだか共感できなくもない、と言うか・・・。

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06/25/2017

あってもなくても

20兆円「徳川埋蔵金」は実在するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。個人的には「どっちでも・・・」と、なんかそんな感じだったりします。なんだか・・・現実感がない、と言うか。
ただ、一部の熱心なマニアやファンの間では頻繁に情報交換が行われていたり、実際に「掘っている」人も少なからずいるようであります。

自分が「なんだか・・・」というのはテレビでよく取り上げられるから、とかそんなこともあるかも知れません。昔から何度か番組化しているのですが。んー・・・なんでしょうね、なんか・・・「作ってる感」が激しいと言うか。エンターテイメントとして割り切って見る分には面白そうなんですが、実際にどう、となるとなあ・・・と言うか何と言うか。
「歴史」というのは欠落していくのが当たり前だろ、とかそんなこと思ってるからかも知れません。
100年前。日本では明治時代頃、ということになりますが今とは生活様式も言葉も全然違っていたわけです。その辺の文献もきちんと残っています。が・・・それはあくまでも「誰かが書き記したモノ」であって実際に自分が体験したことではない・・・いや、当たり前の話なんですが。でも結局は「伝聞の伝聞の伝聞の伝聞の・・・」に過ぎない「事実」というのはどこまで「真の『事実』」と言えるのだろうか・・・とかそんなことを思ったりするのです。
恐らく神サマ的な、ヒトを有史以前から・・・いやいやこの宇宙ができた頃から存在している「ナニカ」に示してもらわない限りこの「?」な気分は晴れることはないのだろうなあ・・・と。

その「?」を最も顕著に感じるのが「埋蔵金」だったりします。・・・ハナシ的には非常に興味深い。でもなんかな・・・と。
「埋蔵金」つまり「埋まってたお宝」そのものは実在します(出てきた時点でそれは「事実」です)が・・・どうにもあやふやな状態で「ある」モノ、というのは・・・どこまで信じたらいいのだろう、とかそんなことまで考えてしまって・・・???

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06/24/2017

専門性?

好きな天気予報士ランキング、「お天気お姉さん」から「お天気おじさん」へ?(Yahoo!:夕刊フジ) アイドルなど専門性のあまりないような人よりも資格もあって知識もある「おじさん」の方が好まれるようになった、とかそんなところかも・・・と。それだけ天候不順が気になる人が増えた、という風にも言えるかと。

日本の「天気予報」というのはちょっと特殊?で・・・過去には気象庁が発表した「予報」のみ、となってました。が・・・その後気象業務法が改正され、基本的に「気象予報士」の資格持ってる人なら「予報してもいい」ということになりました。
・・・もちろん、シロウトが雲の様子を見て「明日は雨だな」とかクツ放り投げて「明日は晴れるな」とやっても問題はありません。ただ、その「予報」を信用できる筋・・・例えばテレビやラジオなどの公共の場であたかも「公式」のように発表してはいけない、ということであります。
気象予報士がいる会社は気象庁から認可をもらうことで「予報」できるようになったのですが・・・外国のように「予報会社によって予報が大きく違う」ということはあまりないようであります。

そして。資格を持たないシロウトでも「気象庁や気象会社の予報」を「知らせる」ことはできます。特に知識のないアイドルが「明日の天気です」とテレビでやる分には問題ない、ということであります。そのため日本でも「お天気お姉さん」が多数出てくるようになりました。
・・・海外だと時々ミョーな「お天気お姉さん」が出てくることもあったりしますが・・・。
一種のエンターテイメント、と捉えることもできるわけですが・・・ここんとこの天候不順でそうも言ってられなくなってきてる・・・のかも知れませんけども。

正確な情報(予報だけではなく情報ももたらしてくれますテレビなどの気象情報)はもちろん必要なんですが・・・↑こういう遊び的?なものもあってもいいんじゃないかなあ・・・とか思うこともありますが、さて。

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06/23/2017

きちんと説明したら

売れなくなる・・・?
携帯大手三社で覆面調査「説明不足」で行政指導へ(Yahoo!:読売)。まあ、これは前々から言われていたことなんですが。・・・別に携帯電話会社に限ったことではなく、契約する際の売り手が不利な情報はどうしても隠してしまうものではあります。
もちろん、あえてそういった不利を示しておいてその上でも契約を・・・! と持って行くのが理想なわけですが。
しかし大抵の場合「なんとしてでもどんな手を使ってでも・・・」と、やや視野狭窄に陥ってしまったりします。そういうとこを越えていくとまた違った世界が開ける、かも知れないんですが、やはり人間は安泰を望むものはあります。

さらに。・・・多分かなりの割合で説明しても「細かいのはいいよ、分かんないし。使おうと思えば使えるんでしょ」と理解せずに購入してしまうことも多そうではあります(そういう場合の方が後で文句言いに戻って来たりするもんですが)。
買い手、つまり受け手にも問題がない、とは言い切れません。
が・・・実際、携帯三社の「なんとかプラン」というのはかなり複雑なことが多く。少し待てば余分なカネ払わなくてもよくなったりそうでもなかったり。この辺も前々から「指導」が入っていたはずなんですが・・・それもどこ吹く風、といった様相であります。

この多分に日本的な「体質」からどうにかしないと何も進まない・始まらないのかも。・・・今回、仮にかなり厳重に「指導」したとしてもどうせすぐにまた元に戻るでしょうし。そうなったらまた「指導」・・・と言うくらいなら何かもっと根本的な一手を示す必要がある、のではないでしょうか・・・? 言っても聞かない相手、みたいなもんなわけです・・・。

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06/22/2017

先払いにしたら

いいのでは。もちろん審査に通る・通らないに関係なく返却されない、ということで。
無関係の「大量商標出願」対策、特許庁が後願者に情報を通知する新運用(Yahoo!:弁護士ドットコム)。これまでよくあった「関係ないのに先に出願して登録されて後から本家が申請しようとしたら『うちが先や、カネ払えや!』」というのをなくそう、ということなんでしょうけど・・・今までは後から出願したら「先に出願した人がいます」という通知だけ、だったてのも・・・まあ、お役所とはそういうもんなのかも知れませんが。

ここんとこだと「PPAP」とか。すでにどっかのおっさんが出願していて「うちが取ったらピコ太郎は勝手に使えなくなる」的な自慢?をしてましたが・・・アレはどうなったんだろう、と。出願しても登録されるか、と言えばそれは審査を経ないといけないわけで。当たり前ですが審査を通らないと登録できません。
しかしこの世界は「早い者勝ち」とされていて先に出願した方が有利、ということになっていて・・・そのためソレ専門の企業は日本だけではなく世界中にあったりします。
そんなに他人のフンドシで相撲とるのが好きか、という意見ももちろんありますが・・・メシの種になるのならなんでも、という人種はどこの国にでもいるものであります。

・・・そこで日本でも「先に出願した人がいます」以上の通知を・・・となったのですが、それよりも出願料くらい払えよ、と。どうも「出願するだけして受かったらラッキー、しかも無料だし」という状況のようで。・・・そういうことなら先に一定額でも出願料の一部でも支払う、ということにすればまた違ってくると思うのですが・・・でないと正直に創作してる人たちがバカみたいで。横からかっさらえばいいんだ、という安易な儲け方をここでどうにかできないか、と思うのですが・・・。

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06/19/2017

三割は返さない

でも七割の人は返している。
「レンタル傘」で返却率七割を誇るダイドー(Yahoo!:NEWSポストセブン)。実際、自分が住んでる辺り(関東地方の一部)だとたしかに「置き傘」の返却率は一割切ってるだろうなあ、と。
・・・近所の駅で「良かったら使ってください」と駅名入りのビニール傘を数本置いてあったんですが、大抵の場合は一本もなく。さらには大風が吹いた時はその「置き傘置き場」が壊れた傘であふれ返っていた、という・・・嫌がらせとしか思えない仕打ちでした。
今はその駅は「置き傘」は撤去しています。・・・その方がいいと思います。「勝手に傘を持って行く」というモラル欠損もあるんですが、最近よく見るのは「壊れた傘をその辺に放置する」という明らかに自己中の塊みたいな行為だったりします。・・・これを未成年がやってる、というのならまだしも。どう考えても勤め帰りのサラリーマンとかOLが通ると思われる時間帯なので・・・そういうこと平気で(いや、内心ではやりたくないと思ってるんですよ、という言い訳は一切通用しません)やる人の子供はどういう大人に育つんだろうか、日本は大丈夫なんだろうか・・・と思ってしまいます。

しかし・・・たしかに↑ビニール傘なら「どうなってもいいだろう」的に考えてしまう、というのはあるかと思われます。大抵の場合は安価なビニール傘なわけで。そこへそれなりに高級な品が、となるとやはり躊躇してしまうものか、と。
さらに「ダイドー」のロゴをでかでかと。そうなるとちょっと・・・と。

日本人のモラルが崩壊してきている、と言うより元からそんなもんで、ただ「そとづら」が良かっただけだったんじゃないか、とか最近は思ったりします。「本音」と「建前」に差があるのが日本人であります。・・・海外の人が親切にされて感動して移住してきたらそうでもなかった、てのはよく聞く話ですし。
まあ・・・そんなもんだろう、と。割り切ってしまえばそれでいいのかも知れませんが・・・なんとなく、なあ・・・もうちっと「自分だけ良ければそれでいい」という「本音」を隠せないもんかな、と。どこで誰か見ているか分からないのによくそんなに「油断」できるなあ、と。

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06/17/2017

イエデンという特殊技術

たしかに最近の人は家に固定電話なさそうだもんなあ・・・。
「電話がイヤ」で会社辞める若者たち(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。自分は世代的に「家に固定電話があった」時代を過ごしていて、「携帯電話は人生の後の方に出てきた」頃となるんですが・・・なんでか電話がキライで。
何でだか・・・なんかそういう幼児体験でもあったのか。電話が鳴ると(電子音ではなくベル音)逃げ出していた、とのことであります。それは現在も同様で、あんまし電話で通話したくない方だったりします。・・・一つには対面なら身振り手振りを加えてでもなんとか意思を通じさせよう、とできますが電話じゃ無理だから・・・というのもあるかも知れませんが、それにしてもなんでかホント電話キライでした、いや、なんとなく苦手だったりします今も。

しかし今の若い人たちの場合はもっと深刻なわけで。何せ「イエデン」を見たことがない、でも就職したらその「見たこともない道具」を使いこなさないといけない。
相手に「もしもし」と問いかける、ということすら知らない人もいるかも。・・・そもそもこの「もしもし」は「申す申す」が変化したもので「申します」的な問いかけから変化した・・・という説があったりどこかの方言だった、との説もあったりします。
・・・いや、よく考えてみたらこの「もしもし」がフツーになってきた頃、というのは電話は交換手が繋ぐもので・・・まず交換手に電話して「何番に繋いでください」と頼んでそれから通話・・・というものだったわけで。その名残?はかつてあった「コレクトコール」という方法で・・・これで皆海外に電話してました。これは「通話希望先に通話料を負担してもらう」というもので、電話をかけた先が通話料負担を了承しないと成立しない、というものでした。そのためいったん交換手さんに繋いで了承を確認してから海外の相手に繋いでもらっていた・・・とそういうものでありました。
今は「電話したら直接相手が出る」というのが当たり前なんですが、それ以前の人からしたらそれこそとんでもないこと、ということになりそうであります。・・・逆を言えば今後今のように「電話する」という行為そのものが「あり得ない」ということになる・・・のかも知れません。

まあ、そうは言っても現状はいわゆる過渡期みたいなもんで、イエデンある・ない人たちが混在しているわけです。そしてイエデンある人の方がまだ主流派なわけで。
・・・たしかに↑記事にもあるようにじっくりと教え込んでいく必要があるのでは、と。「そんな基本技術をなんで」とそこで終わってしまってはホントに終わりなわけで。そんなこと言ってる現行世代だってかつては「新人類」と呼ばれ「何考えてるか分からない」「敬語もうまく使えない」と上の世代に呆れられていたのですから・・・まあ、お互い様っちゃお互い様ではあります。

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06/15/2017

顔がいのち

最近のクルマ、顔つきが「反抗期」なのはなぜ?(Yahoo!:ITmediaニュース) こういうのは流行、それも「感覚の流行」と言うか「好き嫌いの流行」がかなり関係していそうな気もしますが・・・たしかに「女性の化粧」というのはその辺、最も影響が出ていそうな・・・。
もっとも。個人的にはやはり「みらいのくるま」的なものは鋭角的?になっていたような気もします。それは昔のクルマの方が「丸っこい」デザインだったのでそれに反抗?しての「とんがった」デザインだったのか・・・それとも「みらい」と言うとやっぱり・・・とかそんなもんだったのかも知れませんが。

実は個人的には最近の「反抗的」なデザインよりは昔の「丸っこい」方が好きだったりしますが。
例えばフォルクスワーゲン「ビートル」とかスバル360とか。あの当時独特?のデザイン的なものがあり・・・それは現代でも存在はしていますが・・・当時の空気、と言うか。その頃の「雰囲気」は現代ではすでに存在していないものですから、ガワだけ再現してもそれはそのものではない・・・と、そんなことも思います。
そのため「レトロ調の復活!」とかそんなこと言われてもなあ・・・とか。いや、それはそれでアリではあるんですが当時のそのものが復活できるわけもなく。それはあくまでも「現代に蘇った過去のモノ」なわけで。そのものを楽しもう、と思ったら往時のモノ全部を復活させる必要があるわけで・・・そんなんは無理であります。

今のデザインだってしばらく時が進んだら「レトロ」になっていきます。だからある意味「お互い様」でもあるんですが。
・・・そう考えてみたら「クルマの顔」というのは時代の流れをかなり明確に反映しているのかも知れません。今から数十年・・・いや数年でも。その頃はどんな「顔」が流行っているんだろう・・・?

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06/14/2017

そりゃ何事も

過ぎたらイカンのですが・・・。
カフェイン中毒、5年で101人搬送(Yahoo!:朝日新聞)。死亡例もある「カフェイン中毒」ですがこれはカフェインを大量に短時間で摂取した場合に起きるとされています。
成人で1g以上とされています・・・中毒になるのは。
症状としては吐き気や心拍数の増加など。「効果」を期待しての摂取、となるのですがそれが・・・となると。

知られているところではコーヒーに多く含まれているイメージがあります。実際、眠気防止でコーヒーを飲む、という人もいますが・・・この辺は個人差があって、例えば自分は寝る前にコーヒー飲んでも眠くならなくなったりはしません。
しかし家族の中には逆に「本当に眠れなくなる」という人もいたりします。さらにカフェインは緑茶にも含まれていますが、コーヒーはダメでも緑茶なら問題なし、ということもよくあったりします。

が、最近はいわゆる「エナジードリンク」といった飲料の方で摂取する人が多くなっています。仕事などでどうしてもこういうのを飲まないといけない。そして場合によってはムチャな飲み方をしてしまう・・・と。これは単純に知識不足だから、という見方もできますが・・・そういう状況になってしまっている現状も問題ではないか、という見方もできるわけです。
ムチャをしないと成り立たない職場、というのも・・・。
ここまで来るとコトはカフェインがどう、という話だけではなく。日本全体の話へとシフトして行ってしまいます。・・・ある意味それはよくある話なのかも知れませんが。しかし・・・このまま、というわけにもいかない切実な話へと繋がっている、ということでもあるのです。

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06/13/2017

ある程度はフクザツな方が

いいのかも?
普通免許、「マニュアル」はもう不要なのか?(Yahoo!:乗り物ニュース) 不要にはなっていないけども、「トラック運転するから今後必要になるかもだから・・・」という場合には今年3/12から変更された「準中型」免許が対応できるので、無理?にマニュアル免許取らなくてもよくなるだろう、という話であります。
・・・最も手回しの良さそうなクラスのトラック(乗用車ではなく)を別の免許にした、というのはそれまで乗用車しか乗ってなかった人がいきなりそういう「トラック」に乗ることになって、それで起きる事故、というのも少なくはない・・・ということ事情もあるのですが。それでもこれでまたちょっと事情が違ってくるようではあります。

「マニュアル」と「オートマ」の最も大きな違いは「ギアチェンジ」にあります。
クルマというのは変速機を使って効率よく運転していきます。それに必要なのが「クラッチ」で・・・マニュアル車にはペダルが三つあります。対してオートマ車には二つ。「アクセル」と「ブレーキ」しかありません。
最も効率の良い「ギア」をクルマの方が自動的に判断して変速していうわけであります。そのため、オートマ車では「進む時はアクセル、止まる時はブレーキ」というシンプルな動作だけで運転できます。・・・マニュアルだってそれほど難しくはないのですが・・・慣れるまではちと時間と要領が必要な乗り物だったりします。
しかし世の中はシンプルなものの方が好まれるわけで。さらに近年のオートマ技術の進歩はめざましいものがあって、ほとんどがオートマ車となってきています。

それは別に非難などすることでもなく。クルマ、という実際にはかなりハイテクな乗り物が一般的になって便利になっていくのを悪く言う人はいないのですが・・・ただ、実はニンゲン、楽をしすぎると何らかの弊害が起きてくるもんじゃないか、という話もあったりします。
日本とは感覚も法整備も違うヨーロッパでは今でもマニュアル車が主流なんだそうですが・・・最近日本で多くなってきているとされる「誤動作によるクルマ事故」が実は件数としては少ないのでは・・・とか何とか。
・・・確実な統計とかそういうのが出ているのかどうかは分かりませんが。ただ・・・やっぱ人間てのはそんなもんなのかな・・・とか思ってしまったりして。いや、ラクをしようとするとどっかでボロが出てくるもんなんだなあ・・・とか?

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06/12/2017

ある乗っ取り

スズメがツバメの巣を乗っ取り子育て(Yahoo!:毎日)。どちらも繁殖期は「春から夏」ということなので、十分にあり得る話であります。・・・と言うより↑記事中にもありますが何年か前からあちこちで言われていたりして。スズメは「すでに空いている穴」的なものに営巣するんですが、ツバメは「雨よけ?のように上から覆っている」場所に自分で土くっつけて巣を作ります。そのため巣を作ることのできる場所への選択肢は非常に多い、ということになります。
勢い、選択肢の少ないスズメの方が多いツバメの巣を乗っ取る、と。こういうのは自然天然下では結構あることなのかも知れません。

実はよく分かってない鳥だったりします、スズメ。
例えば寿命。「10年くらい生きる」というのが通説?なのですが(自然条件下でそれくらい生きたらしい・・・)近年の環境変化により「一年で死ぬ」という報告や「半年くらい」というものまであったりします。繁殖期は春から夏なんですが、年に複数回繁殖することもあり・・・そこで増えてもすぐに減ってしまう、ということなのかも知れませんが?
食性に関しては雑食、ということで何でも食べます。対してツバメは昆虫食であります。・・・その辺でスズメの方が適応力高そうですが、繁殖場所に関してはスズメの方が分が悪く、さらに雑食故のエサの量の確保、となると・・・都市部ではなかなか生き残りにくかったりします。
同じ雑食性のカラスに比べると非力ですし。カラスはさらに群れでなんとかしよう、とアタマ使ってきたりしますがスズメはそこまではしません。そういうことからも数を減らしている、とされています。

特に都市部ではこのままいなくなってしまうのでは・・・という声もあります。自分が住んでる辺りでもやや少ないかなー・・・とか思うことも。さびしい話ではあるんですが・・・都市部でなくても減っている、という話もありますし・・・。

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06/10/2017

二つほど 6/10

色々と二つほど。

一つ目。ヤンキース・田中将大投手の「言語問題」が全米に波及(@nifty:THE PAGE)。分からんでもない話ではあるのですが・・・日本でも外国人選手が日本語しゃべれない(あえてそれをネタに人気に繋げる、という手も)ことはままあることですし。
ただ・・・それだとどうしてもコミュニケーションの幅が狭まるわけで。
当たり前ですが同じ言語同士の方が意思は明確に伝わりやすいです。・・・ただでさえ「コトバ」というのは100%相手に伝わるわけではなく。お互いがお互いの意思をくみ取ることで反映し合っていくものであります。そこへさらに「違う言語」という壁が出てくる、となると。さらに団体競技だとその辺がネックになる恐れも。
それもあって「だから若いうちから英語が必要なんだ」という方向になってきています。実際、若い方が言葉は身に着きやすいですし。道具の一つ、としてそういう方法はかなり重要になるかと。
・・・でもそれにばっかりこだわる、というのもなあ、と。将来必ず必要になるだから元ある言語はないがしろにしていい、というわけでもないとは思うのですが。必要は必要ですけど、それで全部が決まる、というわけではなく・・・本来の仕事内容で決まるのですから。

二つ目。ホンダ、2025年をめどに「完全自動運転車」を目指す(Yahoo!:朝日新聞)。個人的には・・・まだ早いのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・技術の進歩というのはとんでもなく早いもんですから実現してしまう可能性もかなり高いものかと。
未来の技術、といった感触もまだまだ残っています。しかしある程度「一部は自動運転」的な技術はすでに導入されているわけです。パワステとかそういう「アシスト系」だって自動運転技術の一環、と言えないこともありません。ただ・・・「完全」自動運転、となると。
・・・仮に発売されたとしても当初は敬遠されるだろうなあ・・・価格もそれなりにしそうですし。そういう技術が当たり前になってる世代、というのが出てくるまではなかなか本格的にはならないんでは・・・とかそんなことも思いますが・・・。
しかし近い将来はそういう社会になってるかも知れんわけです。すでに「クルマはステータス」的な発想は過去のものになりつつあるわけですし。たしかに完全自動運転になるとクルマが売れなくなる、というのはあるかも知れない・・・。

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06/04/2017

いや、「珍事」じゃねえし

どこの国にもこういうのがいるもんであります。
トランプ大統領の謎の単語「covfefe」スウェーデンの企業家が商標出願(Yahoo!:JIJI・AFP)。これはアメリカのトランプ大統領が現地時間5/31のAM00:06に行った「Despite the constant negative press covfefe」というツイートが元であります。・・・ここで途切れているため、明らかにミススペルで多分寝落ちしたんだろうなあ、ということだったんですがこの「covfefe」という単語は少なくとも英語圏にはなく。「なんじゃこりゃ」ということでかなり皮肉めいた反応がネット上にあふれました。
早速「covfefe Tシャツ」作った人までいたそうで。
ツイートは現在削除されてますが、その後「この意味分かるかな? enjoy!」という自虐ネタにしてしまった辺り、トランプ大統領の「ツイッター慣れ」というか「したたかさ」が出ているように思われます。

まあ、ツイートは削除されてますし。「トランプだから」的な印象になって、それきりか・・・と思ったら今度は他国で商標申請。通れば何か商品化?とかする際に許可が必要になる、のですが・・・。
・・・ピコ太郎の件でもそうですが、何でもかんでもメシの種にしようとする人がいるもんであります。
基本的に「出願した人に権利を認める」というものですから・・・そうしないとたしかに意味がなくなるんですが・・・もちろん審査もあるんですが・・・なんだかなあ、と。他人のフンドシそんなに好きか、と。
「ビジネスだから」と言えばそれまで、という言い方もできるんですが。・・・少なくとも自分はあまり親交を深めたくはないです・・・そういう人たちとは。

さらに「(トランプ氏が)『coverage(報道)』を意味していたことは容易に分かるが、私が恩恵にあやかれる珍事となってしまった」(「」内↑記事より引用)という出願氏のコメントに至っては。・・・いや、珍事じゃねえだろ、コレは。別に降って湧いた話ってわけでもねえし。

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06/03/2017

きわめて人間的

「おしゃピク」って何? インスタ女子の歪んだリア充(Yahoo!)。別にそれほど「歪んで」いるわけでもなく、きわめて人間的、と言うか・・・図式としてはシンプルなものではないかと。
「ああいうことやってみたい」からの「やってみた」だけ・・・とかそんなもんで。
ただ、明らかに「右にならえ」が怖いほどにハマっているわけで。そこら辺の不自然感と言うか。「本音では誰も盛り上がってない忘年会」みたいないびつな感覚は誰でも感じるものかと。

そもそも「ピクニック」そのものだって産業革命以降、「労働者」が休日を得られるようになった頃にできた「余裕」からの外食・・・みたいなもんですから、事情的には今とさほど違っていないような。
その「ピクニック」ではなく「ピクニックに持って行くようなランチを皆に知らせたい」というだけなのが「おしゃピク」なわけで。結局は人間あんまし変わってないなあ、と。豪華なランチをUPするのとそれほど変わってないですし・・・SNSのなかった頃だってそういう「自慢」は結構あったもんであります。近所の知り合い同士の他愛もないおしゃべりの中で、とか・・・知り合いと会った時に・・・とか。
そんなのの延長線上にある、そんなもんだと思われますが。

最初から生産性的なものは無視されているわけで。まあ・・・それでやってる人が楽しいならそれでいいんじゃないの? てなもんだったりします。・・・ああ、でも・・・そんな「自慢」いらねえってのに「どう? どう?」と推してくるとなったらそれはそれでイヤだなあ、と。
歪んでる、いびつな、というモノへの不安感と言うより・・・純粋に「うざったい」ということになりそうな。実害?あるとないとでも大きく違ってきそうであります。

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06/01/2017

「いいね!」だけで

有罪。
フェイスブックの中傷的な投稿に「いいね!」した男性被告に有罪判決(Yahoo!:AFP=時事)。スイス・チューリヒでの裁判の話ですが。動物愛護活動家を「人種差別主義者」「反ユダヤ主義者」と中傷した投稿に対して「いいね!」をしたことで「有罪」となった・・・ということであります。
・・・これだけだと「ちょっといいねしただけで有罪になるんか」とか思ってしまいますが。実際にはちょっと事情が複雑なようであります。

ご存知の通り「フェイスブック」とはPCやスマホからも登録できるSNSであります。個人や団体がネット上に専用スペースを確保できる・・・という言い方もできます。その専用スペースに自身の意見や告知を投稿していくわけです。そして他のフェイスブックユーザーがそこへコメントを投稿していくことも可能。
・・・そこへさらに他のユーザーが投稿に投稿を重ね、「議論」と化していくこともよくあることであります。
その議論の中・・・動物愛護団体のスペースで議論が白熱、かなり過激なコメントも多数。そのコメントいくつかに「いいね!」をした男性被告が有罪になってしまった・・・。

この「いいね!(英語圏では「Like」)」は「そのコメントいいね!」という意味合いでユーザーが「いいね!」ボタンを押す・・・というようにも見えますが、「興味ある」とかそういう場合で押したり「賛成!」の意味で押すことも。基本「肯定」の意味で押されることが多いシステムであります(余談ですがフェイスブック以外のSNSでもこの「いいね!」的なシステムがあるのですが、モノによってはこの逆「よくないね!」的なものがある場合も。結構モメそうな気もしますが・・・)。

しかし↑の場合、あまりにも議論が白熱しすぎたのかフェイスブック登録してた側、つまり動物愛護団体の代表が中傷コメントした人たちを提訴。さらに「いいね!」しまくってた男性も提訴。この男性は中傷コメントはしてない、という話なので「いいね!」しただけで有罪、ということになってしまったわけです。
この辺、日本でも中傷合戦的なことはよく起きてるんですが、ここまでやるか・・・それともかなりヤバいとこまで行ってたのか、そういうとこまでは分かりませんが。罪状的にもどなるんだろう、とか。
ただ「裁判所がフェイスブックの『いいね!』ボタンを押しただけの人を有罪にすべきだと考えているのならばスイスは判事の人数を3倍に増やす必要があるし、それは容易に表現の自由への脅威にもなると述べた」(「」内↑記事より引用)というのは一理あるわけで。そこまでやるか・・・的な。

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05/30/2017

生きるか死ぬか

・・・とはちょっと意味合い?が違うような。
MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの(Yahoo!:ITmedia NEWS)。楽曲ファイル「MP3」であります。拡張子「.mp3」を持つファイルなのですが、特にそういった知識がなくても「ダウンロードした楽曲」はコレの場合が多かったりします。
・・・まあ、それも最近は別のファイルが増えてきてますが。
「別に聴ければそれでいいや」てな場合は特に気にする必要もないんですが・・・このファイルによって一時代が築かれていた、という時期もあったりするので一種の「時の流れの実感」的な感覚もあったりします。

現在のように様々な楽曲ファイルのない頃はいわゆる「生データ」でありました。.wavとかその辺ですか・・・CDから録音、というとコレになります。が・・・これでは容量が大きくなりすぎます。そこで容量を減らす努力がされてきましたが・・・やり過ぎると今度は音質が悪くなってしまう。
ちょうどいい具合に「小さく」してたのがMP3だったような感覚もあります。
しかし技術と言うのは日進月歩、これまでよりもさらに小さく・・・しかし聴くキカイの方も進歩してきて結構デカいファイルも扱えるようになってきて・・・じゃあ、音質を良くしよう、という方向性もでてきました。それでも「小さい方がいい」というユーザーもまだまだいるので、じゃあその辺もどうにか・・・。
ということで現在は様々な用途の様々なファイルが出てきています。今後もどんどん増えていくかと思われます。

が、たくさんある、ということは対応できるかできないか、という問題も起きてきます。
その点長い間流通してきたMP3なら対応していない機種の方が珍しいくらいで。しかも諸権利関係がクリアになってきた、というのなら逆に「死ぬ」ことはなくむしろ「生きる」のでは・・・とか。
実はこれには前例があります。「GIF」という画像ファイルで、今でも使われています(複数枚を繋げることができるので動画のようにも扱える)。・・・これも数年前に諸権利が消滅してその頃から扱いが楽?になったようなもので。それまではフリーの画像ソフトではまず扱えなかったのです・・・。

このGIFと似たような今後になるのではないか、という声もあります。あるいはもっと扱いやすいファイルに取って代わられて「死ぬ」んではないか、とも。
その辺はまだ分かりませんが・・・状況の変化の激しい世界ですので、意外と早く結果?が出てくるかも知れません。

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05/29/2017

そうカンタンなもの?

米粉が世界に「グルテンフリー」ブームで日本農業に新たな希望(Yahoo!ホウドウキョク)。「グルテン」というのはあくまでも小麦粉由来ですんで、米を使えばたしかに「グルテンフリー」つまりはグルテンを使っていない食品、ということになります。
・・・ただ・・・それでいいんだかどうなんだか、と。有名セレブがやってるから、というだけで「小麦粉は敵!」と決めつけるのはどうなんだか、と。小麦も米も結局は似たような炭水化物系の要素を持っているわけで・・・「小麦粉だけを排除」とやってもそれでいいんだろうか・・・とか。

自分と他人は違うもんなんだけどなあ・・・。
「糖分」「炭水化物」「脂質」と、ヒトが生きていく上で必要な栄養素は多々あります。が・・・いわゆる「炭水化物系」は「摂取したら太る」ということで一部の人から蛇蝎のごとく嫌われていたりします。それはそれで個人の好み、と言ってしまえばそれまでなんですが・・・困るのはこういった人たちはなぜか他人に勧めたがることだったりします。個人の事情はそれぞれなんで、あなたとわたしが全く同じ条件下で生活して全く同じもんを食って完璧に同調した行動をとってるわけでもないんですが・・・。
そこへ体質とか遺伝とか環境とかそういうもんが加わると全く「別もん」なんですがその辺が理解できなかったりします。・・・当人にとっては「親切」なのが・・・特に。

そんな中に含まれそうな・・・グルテンフリー、これは小麦粉の「グルテン」をなくしたモノ、ということでいわゆるセレブも「グルテンフリー」やってる、ということでの流行から「じゃあ米粉も・・・」という流れなのであります。
が・・・どっちも「炭水化物系」じゃんか、と言ってしまえばそれまでなわけなんですが・・・そこら辺りはどうなんだろうか、と。
なんか世の中「体重減らせればそれでいい」という流れになって(分からんでもないんですが)それを全部食い物に持ってきてるような気がして。いや、適切に食って適切に身体動かせばそれでいいんではないか・・・と思うのですが、なかなかそうもいかない人たちもいる。
それがどう頑張ってもそういかない・・・体質的に無理、とか・・・そういうのだけではなく。「なんかお気軽にやせたいなあ」とばりばり食いながら寝ながら言われてもなあ、と。それでセレブがやってるからじゃあグルテンフリー・・・てのはどうなんだか、と。

もっとメンタルな面かと思うのです。「コレ食ったらやせる」「こうしたら絶対やせる」とかそういうのではなくて・・・「わたし、やせたい」と真剣に思ってそのためにどうしたらいいかを真面目に考えて・・・実践して、そして継続していく。時間が必要、そんな即座にやせたいなら脂肪除去手術とかそういう方法をとらざるを得ない、と。
元々ヒトは「栄養を貯めこむ生き物」であります。なんでそうなったか、それは天然自然下では食い物は少なく・・・食える時に食って体内に蓄えておく。しかしヒトは文明を持って食い物に困らないようになってきた。しかし「栄養を貯めこむ」体質はそうそう変わらない。だから太ってしまう・・・。
そこら辺の「心と体の戦い」的なもんはどうなんだろう、と。単純に「ぐるてんたべなきゃやせるんだー」というカンタンなもんじゃない、と思うのですが・・・?

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05/28/2017

そこまでゴチソウだったかなあ

個人的なとこですが。「店屋物」を取った記憶がガキの頃からほとんどない・・・。
「昭和の思い出」消えゆく「出前文化」(Yahoo!:毎日) 「もしもし何丁目のナントカですがラーメンお願いします」「すいません、うちはラーメン屋じゃなくて・・・」てなボケ?はかつてはポピュラーでしたが・・・今は通用しそうもなく。せいぜい間違い電話的なネタに使われる程度であります。
・・・どうだったかなあ・・・うちはあんまり店屋物を取る家ではなく。そういう記憶もほとんどないんですが・・・。
それでもかつてはラーメン屋とかそば屋なんてのは電話で取り寄せて食べる「店屋物」があるのが当たり前だったわけで。自転車やカブに取り付ける「出前機」がかの東京オリンピックの聖火を守るのに使われた、てな話が伝わってますが、最近はあんまり見る光景ではないような・・・アレで出前してる光景。

実は今住んでる部屋(マンション住まいです)の近くにほぼ毎日器をドアの外に置いている部屋があって、ああ・・・出前取ってるんだなあ、とか毎回思ってたりしますが。同時にケータリング用のボックスもあって、ああ・・・そういう家庭かのかな、とか思ったりもしてますが。
宅配と出前とデリバリーは・・・まあ、自分にとってはあんまし変わりないような気がしてます。料理を持ってきてくれるかどうか・・・とかそんなもんで。
一つには経済的な事情か心情的な事情か、その辺は分かりませんがガキの頃からほとんど「出前」がなかったからかも知れません。「料理」と言えばおふくろが作るものであり・・・自分はそれを手伝うものであり・・・最終的にそれを食う、と。よそから買ってきて食うものじゃない・・・的な発想と言うか刷り込みと言うか。
だから今でも「家に食い物を持って来てもらう」という行為に、やや・・・抵抗?みたいなもんがあったりして。自分で持って帰るテイクアウトにはそれほど抵抗ないんですが・・・そっち方面には「うわ、金持ち・・・!」的な思いがあったりします、正直なとこ。

それでも今後こういった「出前」「デリバリー」「ケータリング」は社会的には有用になっていくと思われます。・・・昭和的な「出前」にこそ抵抗のある高齢者にも受け入れやすいのでは・・・とかそんなことも思いますが・・・それは、まあ、そういうこともあるかもとかそんなもんかも知れません。
でも「出前」はやはり相互理解と言うか・・・そもそも「何丁目のナントカ」で住所がすぐ分かる、そんな時代だったから通用したのかなあ、と。今だと個人情報がどう、とか何とかうるさそうですし。

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05/27/2017

おみやげと言うより

「おもいで」?
日本独自の文化「映画パンフレット」(Yahoo!) 実は日本独自のものだった、というのは初耳だったんですが・・・たしかにここまで凝ってるのは日本くらいかも知れません。去年はそれなりに映画観たんですが(それまでほとんど観てなかったのに)洋画だとパンフがない場合もあったりしましたし。
「読み物」としてもたしかに読み応えのあるものが多いですし。これ自体にコレクターが存在するくらいですから市場?も結構大きいかと。某ネット通販サイトで「出品」されていることもありますが・・・考えてみれば「絶賛上映中!」の映画なら映画館行ける環境ならわざわざ送料足して買うまでもないわけで。映画館が近場にない、とか、プレミア付いてる、というのなら話は別ですが。

自分の場合は・・・買ってもほとんど読まなかったりします。「思い出」と言うか・・・「観た証拠」みたいなもんになってます。
「高い!」という意見もありますが、ちょっとした雑誌くらいの値段で・・・明らかに雑誌よりも材料などが高品質であります。それに基本的に「観た後で読んでね」なので・・・情報の集中度合いが尋常じゃあ、ありません。これが例えば監督とか主演俳優・女優の手記でその映画を詳しく知ろう、としたらこんな値段じゃまず無理ではないかと。・・・まあ、たしかに映画館の料金+パンフ代となるとそれなりの額になりますが。でもそれはそれで価値のある時間と「おみやげ」を手に入れた、とするならそれは有意義なんではないか、と。

ここんとこはちょっと映画館から足が遠のいている自分なんですが・・・そろそろ何か観たいな、とかそんなことも。Blu-rayが出るからそっちで・・・と言ってもあの大画面と大迫力な音声はやはり映画館でなければ体験できないことですし。それだけの価値は十分にある・・・と思うのですが・・・?

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05/23/2017

分からんもんは分からん

ドリトル先生とかトーマス・スタビンズでもないと。
米「リングリング」サーカス、146年の歴史に幕(Yahoo!:AFPBBNews)。つまりは「ゾウを見世物にするなんてかわいそうだ」という「抗議」が来たのでゾウのショーを廃止したところ収入が激減、営業できなくなって幕・・・ということであります。
・・・その動物愛護団体とやらは・・・これで満足なんでしょうか・・・結果として伝統ある一企業が倒産、ということになったのですが。
単なる「見世物」ではなく「ショー」だったのに・・・という声もあります。動物にショーをさせるには高い技術が必要で。その技術が失われていくのを悔やむ声もあります。・・・他方で「動物はそういうことを望んでいなかったはずだから、これでいい」という声もあります。
しかし。誰も動物の「本当の意志」なんてのは分からないわけで。分からんもんをどうやってくみ取るのか・・・その辺はかなりナゾ、であります。

誰も100%分かってないもんを禁止だ、存続だ、とやってもなあ・・・。
そうなるとその個人、もしくは団体の「意志」、ということになります・・・「その動物の意志」は。分からんもんなんですから見た人が想像するしかない。その人が過去にとんでもなくひどい飼育現場を見ていた、もしくは虐待されていた動物を見ていれば「なんて恐ろしいことを」と思うかも知れませんし・・・逆にショーをやってる動物を見て「楽しそうだな」と思っていた人は「なんでやめさせるんだ?」となるかも知れません。
分からんもんは分からんのです。
競馬、というものがあります。馬は群れで行動しますから群れの中で競争させて勝敗を決める。・・・でも馬がどんな気持ちで走ってるか、なんてことは誰にも分かりません。競走馬のほとんどは追われるストレスで胃潰瘍になってる、という話もあります。走りたくて走りたくてうずうずしている馬もいる、という話もあります。その辺は誰にも100%は分かりません。

でもこれだけは確実であります。・・・人間が関わっている以上、その業界にはたくさんの人の生活がかかっている、ということ。「かわいそうだ」でその人たちの生活をも終わらせることもできるし・・・制限を付けさせることで生活にも制限を付けさせることもできます。
それが「いいこと」なのか「わるいこと」なのか。これもまた分からんもんなんですが。時代の流れだから、とかそういうことで片付けられる問題でもなかったりします。

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05/21/2017

いや、買ってこいよ

真っ先にそう思ったんですが・・・。
「スイセン」と「ニラ」見分けられる?(Yahoo!:THE PAGE) 一番良い?方法は引っこ抜いてみて球根があったら「スイセン」でなかったら「ニラ」らしいのですが・・・真っ直ぐな葉だけ、という状態だとシロウト目にはまず判別は不可能であります。
・・・一番は店で「ニラ」買ってくること、じゃないのか・・・。
実は過去にニラの栽培地にスイセンが混入した、という事件?もあったらしいので完璧に大丈夫か、と言われれば疑問が残るかも知れませんが・・・シロウトが野外で採取してくるよりはよほど信用できます。そもそも栽培地でもない野外に野生のニラ、というのはポピュラーなんだろうか・・・?

実際には身近な植物というのは実は毒があったりします。
例えばアジサイ。これは葉に毒があり・・・以前アジサイの名所付近の飲食店で知らずに飾りでアジサイの葉を皿に乗せてしまって大騒ぎになったことがあります。あるいは・・・スズラン。これも葉に毒があります。
他にもうちにフユサンゴというナス科の低木があって、これにはミニトマトみたいな橙色の可愛らしい実がいくつもなるんですが(サンゴの名の由来?)これにも毒があります。食っても死ぬほどではないらしいのですが・・・一時期なぜか付近のカラスかヒヨドリたちがこれを気に入ってしまって半分餌付け?状態になってしまって、しばらく室内に引っ込めてたことがあります。
・・・若いイルカはあえてフグをいじめてその時に流出するわずかな毒を吸い込んでまるでドラッグみたいに遊ぶ、なんて話があるんですが・・・あの時の鳥たちもそんなもんだったのかも知れません。

意外なところに毒、というのはあるもんであります。それを回避するためにヒトは栽培を工夫してきています。・・・やっぱりきちんと買った方がやはり安全なんじゃないか・・・採取というのはそれなりに、いや、相応のリスクを覚悟しないといけないものではあります。

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05/19/2017

別にスマホに限った話ではなく

注意してたはずなのに「不注意だった」というのはよくあることではあります。
「公園でスマホばかり見ている父親から子供を誘拐する実験」あっさり成功(Yahoo!:ねとらぼ)。あくまでも「実験」であり(母親も協力者)犯罪ではないのですが・・・やろうと思ったら結構容易にできてしまった、ということであります。
もちろん子供に「知らない人について行ってはいけない」ときっちり教育してた、としても。スキを見て暴力的に連れ去る、ということも可能だったわけです。
しかし↑コレを見て「じゃあスマホの扱いに気を付けないと」というのはもちろんなんですが。・・・実際にはスマホだけではなくこういう「不注意」というのは結構よくあることだったりします。

自分は休みの日にあちこち歩き回るんですが。
もちろんそういう人は他にもたくさんいるわけで。しかもあまり混み合うような道(狭くてクルマも多い、とか)は好きではないので川沿いとか大通りからちょっと離れた道、とかそういうのを選ぶ傾向があります。
そういうとこでよく見るのが「ひったくりにちゅうい!」といった看板で。幸いにもその現場に遭ったことはないのですが・・・「ああ、コレ、多分ひったくられるな」的なシーンにはよく出くわします。
スマホに夢中、という場合ももちろんあるんですが・・・「何かにちょっと気を取られている様子」というのがよくあったりします。

例えば。・・・川沿いだと川の一点をぼーーーっと見ている、とか。何か気になることがあるんだろうな、というのは分からんでもないんですが・・・せめて手に持ってるその荷物、少しは気にかけろよ、と。歩いていると結構そういう場面を見たりします。これが自転車でもさーっと通り過ぎてったらひったくられるんじゃないか・・・とか。
そしてこれは歩きの場面じゃないんですが。エレベーターで一階まで降りた時、こちらが降りようとするのを確認せずに乗り込もう、として「あ」とバツの悪そうな顔して身を引く、という・・・。
・・・もし俺が包丁持った凶悪犯とかだったらどうなるんだろう・・・。
これはちと考えすぎ(笑)ですが。しかしもっと周囲に注意をした方がいいんじゃないだろうか、と言うのは往々にして考えることであります。

本当に「意外」な正に「意外」な状況と言うのは起こり得ます。その時にスマホとか他へ注意行ってました、では間に合わないこともあり得るわけで。・・・そのためにはほんの少しでも「外」へ注意を向ける、それはそんなに難しいことではないと思うのですが。

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05/14/2017

それは「復活」か「模造」か

絶滅危惧種・アマミトゲネズミのiPS細胞から卵子と精子作成成功(Yahoo!:毎日)。iPS細胞・・・人工多能性幹細胞であります。ご存知の通り病気や怪我などを「自分の一部」から治すことができる技術であります。日本発の技術として注目されていますが、この「自分の一部で自分を治す」という発想は世界各国でも研究されています。
これを「医療」ではなく「保護」に使えないか・・・。
というのは発想としては十分に考えられることなんですが。ただ・・・これは何らかの障害により失われた自分を修復する、ということではなく丸々全部を新しく「創製」しよう、ということになっていくわけです・・・。

・・・↑記事で述べられてあるのは「卵子と精子から新たな仔を得た」ということではなく。一種のクローン生成のような過程で仔を得ています。まあ、方法はいくらでもあるのでこれもそのうちの一つ、とも言えるわけですが。
ただしこれはあくまでも一個体の一部から・・・ということであり、その辺の「多様性」はどうなるんだ、とそういうことにもありそうであります。ただ・・・それ言い出すと今度はヒトの祖先(いわゆるミトコンドリア的な『母』)も一個体だった、という説もあるわけで、それとどこが違うんだ、とかそういうことになりそうな・・・。

今回のこの方法はあくまでも「アマミトゲネズミ」という「器」を作ることに成功しただけじゃないか、という見方もできます。「生物機械」という言葉もありますが、そんなカンタンな構成ではないことは皆も分かっているわけで・・・そんな複雑怪奇なもんをこれだけで全部掌握したつもりか、と、そういう方向にも進んでいきそうな。
・・・実はかつても同様のことが行われていました。絶滅しそうな動物や民族の「血」を採取して冷凍しておく。いずれ技術が進歩したらいわゆるクローン体を作って「復活」させる・・・と。
だから別に今失われてもいいや、的な論調まで。そうなってくると本末転倒、と言うか・・・それで本当にいいのか? と。

絶滅しそうな動物は希少だから・・・というのもまた少し違うような気がします。保護するならその動物、絶滅しそうな動物だけではなく丸ごと全部、環境も何もかも全部ひっくるめて守っていく必要があります。・・・単純な話なんですが・・・仮に「復活」できたとして。生育していく環境はどうするんだろう、と。結局全部ヒトが面倒見ていかないといけないのか・・・と。
何を守りたいのか、そういう基本的なところまで今一度立ち戻る必要があるのかも知れません。・・・立派な技術があってもそれを律する「思い」がないとそれはそれで意味のないものになってしまうものですから。

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05/13/2017

コマカイところですが

法律として定まっている以上、従うか・・・イヤなら法改正にまで持っていくしかありません。
カラオケ歌唱動画投稿で敗訴(Yahoo!:ねとらぼ)。皆で立ち寄ったカラオケボックスで熱唱。その様子をスマホで動画撮影して・・・YouTubeにUP。なんだかフツーにありそうな話ですが、これでも訴えらえることになります。
YouTubeはカンタンに言えば「著作権料」をほとんどの楽曲に関してユーザーのために支払ってくれているので(例外アリ)有名バンドの楽曲を演奏しようが鼻歌で歌おうが、特に問題はありません。が・・・「カラオケで熱唱している動画」というのが問題になってくるわけです。

今どきはもちろんレコードではありませんが、「それに類したもの」ということでデータ音源がそれにあたるかと。その音源を勝手にコピーしたら違法なわけです。・・・誰かが許可得ているのなら問題はありませんが。
しかしその音源を何らかのカタチで世に知らしめようとした人がいた場合。もちろんそもそもの音源を製作した人からも認証済み、となると・・・その「世に知らせようとした人」にも権利が生じます。
「原盤権」とも呼ばれるもので、大抵はレコード会社などが持ってます。・・・つまり「カラオケ音源」に関してはカラオケ配信会社がそれ持ってることになります。
YouTubeは「そもそもの音源を製作した人」からの許可は取っているのですが、「世に知らせようとした人」からの許可は取ってません。それで、そっちの権利を持ってるカラオケ会社が勝訴、と。

・・・これが昨今の情勢に合ってるか、とか、それくらいいいじゃん、とかそういう問題ではなかったりします。法は法として厳然と存在しているものであります。それに対して「そんなのイヤ」とガキのようにダダこねても意味はありません。
イヤなら変えればいいわけで。もちろんカンタンではありませんが・・・前例だって多数あります。やる気と時間とお金があればどうにかなるんですが・・・そこまでやる人はなかなかいない、というのも現状だったりします。

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05/12/2017

一気にさめる?

厚労省が分析・「ネット依存」の中高生、飲酒喫煙傾向(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「喫煙や飲酒している中高生ほどネット依存になりやすい」という調査・分析結果、とのことであります。まあ、ネットしながら飲酒・喫煙というのは未成年に限らず「入り込みやすい」ものではあるのですが(もっとも、PCかスマホかタブレットか、とかそういうところでまた事情も違ってきそうな?)。
・・・ただ・・・↑この調査だとなあ・・・「分母」がはっきりしない、と言うか。「飲酒・喫煙してない中高生」の方が明らかに多いはずで。その中で「少ない方」のデータのさらに何%か、で「ネット依存」が~とやられてもなあ、と。・・・たしかにデータ的には「そういう傾向も考えられる」というものではあるのですが。「飲酒・喫煙やる中高生」の中で「ネット依存」の割合はたしかに多いのだろうけど・・・というちょっと微妙?な気がしたりしてますが。

そもそも「未成年の飲酒・喫煙度合い」の調査というのは・・・どんなもんなんだろうか、と。
ググってみるとそれなりに数は出てきます(もちろん厚生労働省関連)が・・・どれだけ「正直」に答えてるもんなんだろうか、とか・・・どれだけの「実数」を信用していいのだろうか、とか・・・なんかその辺も心配?になってしまったりしています。
・・・そんなマイナス?の調査にどれだけの人が真っ正直に答えるもんなんだろうか、と。
例えば「あなたはチカンをしたことがありますか?」という調査を例えば公安委員会辺りが「関東在住・20代~60代・男性」相手にやった、として。一体どれだけの人が「正直」に回答するだろうか、とか。もちろん匿名で実名は記すこともない、という条件が付いていたとしても・・・結果をどれだけ信用できるか、となるとかなり疑問?が出てきたりします。

もちろんどんな内容の調査でもこういった「フェイク」は必ず一定割合出てくるものなので、その辺を加味しての「分析」が当たり前になってくるのですが。
それでも↑のような話が出てくると次は「だからそういうのはダメなんだ」という流れになっていきそうで、そうなってくるとなんだか一気に冷めていく、と言うか。本来ならNGの行為からさらにあまり良くない行為が・・・となるとその辺の流れも、まあ、仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・そうなっていくのもなんだかなあ、とか思ってしまうのですが。
本当なら「じゃあこうしたら改善されるんじゃないか」的な流れになっていく、というのが理想なんではないか・・・とか。

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05/09/2017

負荷をかけるだけ?

中度の糖尿病、軽い坂で抑制?(Yahoo!:時事) ちょっとした「坂」を歩き続けると効果がある、ということなのですが・・・なんで「重度」の糖尿病にはあまり効果ないんだろう、とか、「軽い坂」と言われてもなあ・・・とか。別に階段をよく使う、とかよく歩く人、とかそういうのではダメなんだろうか、とか。

要は負荷をかける、ということなんじゃないのか・・・とか個人的には思ってるのですが・・・。
つまり「楽をあまりしない」、「楽をしない」クルマも電車も何も使わずただただ歩け、というわけではなく。日常生活の「楽」の何割かをあえて「楽ではない」方向へ変えてみる、という程度。
修行僧ではないので・・・そこまでする必要はないかと。
最も「ラク」なのは階段を使う、一駅とか停留所一つ分とか少し手前で降りて目的地まで歩く、とか。そういうのを続けることで日常的に負荷がかかっていくんでは・・・と。

「軽い坂」というのもそういうことなんではないか、と。日常的に移動中に坂があれば、そりゃあ使わないわけにもいきませんし。
ただ・・・こういう話が出てくると必ず「じゃあ今から全部坂にしよう、あれもこれも全部坂にしてしまえ!」というキョクタンな人たちが出てくることで。・・・そんなに坂だらけにしたら今度は足腰の弱ってるお年寄りなんかどうなるんだ、とか色々弊害が考えられますし・・・何より無理をしたら意味がない。
それなりに負荷、ある程度の負荷。そんなもんでいいと思うのですが・・・続けられるのなら。

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05/08/2017

消えないモノ

今でも存在する「タイプライター修理会社」(Yahoo!:dot.) しかも海外の話ではなく・・・日本国内であります。
「タイプライター」と言ってもローマ字で打てるタイプのものは、見た目がPCなどのキーボードに似ています。いや、キーボードを作る時にそのまま「移植」したんだろうなあ、と。PCの前だと「ワープロ」というのがあったんですがこちらのキー配列も一緒。タイプライターからワープロ、そしてPCとやってることはほとんど同じ(文章作成)なせいか見た目もほとんど変わってない、という・・・。

自分の家にも実はタイプライターがありました。インクリボンで文字通り「文字を打つ」タイプであります。キーを押すと細い棒が立ち上がり・・・その先端が文字を「打つ」のですが、紙とその先端の間にインクリボンを挟むことで「打撃」の威力でインクを紙に記していきます。・・・そのためインクリボンには打った文字列が白抜きでそのまま残ることになります。たしかコレをトリックに使った推理小説があったような。
ただ・・・一文字につき細い棒が一本。アルファベットでもちょっと無茶をするとこんぐらがったりしてました・・・。
後に自分はワープロも購入しています。こちらはPCとそれほど操作性は変わらないような。もっとも、画面がPCのようにカラフル?ではなかったのでその辺に違いがある、と言えば違いはありましたが。

配列そのものは今のPCにも受け継がれています。が・・・最近のスマホの入力方法なんかだとキーボード観はありませんからこれも今後はなくなっていく・・・のかも知れません。
それでも「残しておきたいものはどうやっても残しておく」という願いのある人間がどこかにいる限り、完璧に消え去ってしまうモノ、というのは実はそれほど多くはないのでは・・・と思いますが。

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05/07/2017

そう言われてもなあ

すでに習慣化でしてますし。
まじでやめよう「耳掃除」米医学会が警告(Yahoo!:ギズモード・ジャパン)。これは日本ではあまり知られていませんが、「耳掃除」という行為を非常に嫌がる、もしくは怖がる国や地域というのは存在しています。
「掃除」とは付いてますがどちらかと言えばリラックスのためのクセ、みたいな風になっている向きもありますが。
最近ではどうだか分かりませんが、「美女に膝枕で耳掃除してもらう店」というのもありましたし。ヒジョーにぎりぎりなラインでちょっとヤバげな雰囲気ではありますが・・・それが商売として成り立つ国が日本、ということでもあります。

自分も耳かきは手放せない方なんですが・・・。
一頃は手放せないレベルをやや超えて、可能ならずっと手にしていて耳に突っ込んだりしていたものです。自分の耳垢は乾燥しているタイプなので(うちの家族ではなぜか兄だけ耳垢が湿っている)そのまま何度も・・・というのがすでにクセになってました。
最近は・・・それでも何度も耳かきに手が伸びます。一頃ほどではありませんが。
綿棒だとなんか「かいた気がしない」と言うか。ある程度の「ひっかいた感触」的なものが欲しい、と言うか・・・大抵の人はそんなもんじゃないのかなあ、と。
イヤーキャンドルなんかもそこまでは別にいいかな、とかそんなもんであります。

ただ・・・体に良くない、と言われてもなあ・・・と。一頃ほど熱心?に耳掃除してるわけでもないですし。
少しくらいならいいんじゃないか、その方が落ち着くし・・・とか思うのですが・・・この辺は日本人だからなのかも知れません。慣れてない、やったこともない人がいきなり耳の中に棒突っ込まれたら・・・! そりゃあ・・・コワイだろうなあ、と。

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05/05/2017

ゆとりが必要

4000年前の花壇? エジプトで発見(Yahoo!:時事通信)。それが例え宗教的・葬儀に関連している、ということであっても生きていくのに直接必要のなさそうな「花」用の場所があった、というのは当時すでにそういった「ゆとり」があったからではないか・・・と思います。
食うためだけに行動しないといけない状況では、まず「花」なんぞのためにそれ専用の場所なんか設けないでしょうし。・・・もっとも宗教だってそれ自体、明らかにある程度の「ゆとり」がないと立ち行かないもんだったりしますけども。そもそも「文化」「文明」自体そういった「ゆとり」がないと進まない・・・と言えないこともなかったりします。

あんましいい言い方ではないのは承知ですが。ヒマがあると人間ロクでもないことばかり考えるもんであります。
死者を悼むという気持ちそのものはそれこそ生きていくためだけに生活していた頃だって存在していたと思われます。ただ・・・後の世になって「ゆとり」ができてくると色々考えてしまうわけで・・・その一つが「花壇」と言えるかも知れません。
これが後に単純に「花を愛でる」花壇へと変わって行ったのか・・・そこまでは分かりませんが。しかしある意味「ムダ」とも思える施設を作ろう、という方向性は・・・やはり「ゆとり」が出てきて定着してきた、ような印象を受けます。

ただ・・・あくまでも全部「かも知れない」という話だったりします。実は↑この花壇はこれがないと生きていけないような「ナニカ」を生み出すための装置だった・・・! なんて可能性もゼロではありませんし。完全完璧に分かる事柄なんで歴史上早々あるもんではありませんし・・・。

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05/04/2017

「明確」の意味

なんか土俵そのものが違ってるようなきがしないでもないですが。
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05/02/2017

だらっと近況報告5/2:益子

陶器市に行ってきましたよ・・・。

Dsc_0046_11

久方ぶりの「キップ」であります。
実は下館の前まではIC乗車券、つまりはSUICAで行けたんですが、下館から益子まではキップが必要、とのことで。・・・しかしどうにかならんもんですかね、駅降りるたんびに鉄道会社がころころ変わる、というのは。どうにもややこしいと言うか何と言うか。

さて日本有数の陶器市であります。駅前からバスも出てる、とのことですが・・・まあ、歩こうかな、ということで駅前から「城内坂通り」というメイン?の通りへ。
駅前はまんま「地方の駅」であります。真岡鉄道の益子駅、というのは単線のディーゼル路線で(SLも走ってますが)本数もそれほど多くありません。駅前もタクシー乗り場があるくらいで商店街のようなものもほとんどなく。・・・しかしそれらしい通りをずんずん進んでいくと・・・クルマの量が尋常ではない。
・・・列車と同じく一車線しかないところへ歩道の幅も狭く。そこへ駅から結構な人が歩いているそばへクルマが・・・と。
そして。最初は本当に「地方の駅前」だったんですが・・・ある地点を境に一変しました。ガソリンスタンドのある交差点辺りから正に「陶器市」といった風情の店・露店・店・露店・・・そして人・人・人。

元からある「陶器店」的なものからちょっと入った路地にいくつもの「テント露店」が並んでいます。7割がたが陶器で残りがその他の造物・飲食関係、みたいな。・・・コレ、普段はこんなに混まないんだろうなあ、と思うほどで。「駐車500円」といった手書きのカンバンも多数。
そう、通りの幅はこれまでと変わってないので・・・クルマ(益子駅から進んでいく方向)はずううう・・・っと混んでるまま。時々出てくる駐車場へ順次入っていくことになってるようなんですが、全部のクルマを収納できるとも思えず。自分は最後まで行かずに途中で引き返したのでそこまで分かりませんが・・・ホントずうううっとこんな感じで狭い道にクルマ・人があふれ返っているような・・・。
期間中くらいは歩行者かバス専用にした方がいいんじゃ・・・とか思ってしまいましたが。陶器市、ということで結構ご高齢の方も多かったですし。今日は連休のハザマみたいなもんでしたが、明日以降はもっと混むでしょうし。

その一方でやけに犬と一緒の人が多かったのもなんだかなあ、という気も。
当初は「まあ、いいのがあったら買おうかな」程度だったんですが。結局いつも?の「飯用」「汁用」と二つを購入。
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実は右側、結構高さがあります。画像だとちょっと発色良くないですが、実物は下半分の赤みが大変に面白かったりして。鉄分を含んだ釉薬なんだそうであります。左側は磁器のようにも見えますが・・・そこまで白くはなく。非常に明るいクリーム色に青、といった風情。
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そしてこちらも購入してしまった・・・↑右側と同じ作家さんの作であります。ぐるっと回ってる中でどうしても気になってきてしまって戻って、購入という流れに。これで一杯、というのも悪くない・・・。

年に二回あります「益子陶器市」乗り継ぎがややややこしい(秋葉原などからの直通バスもあるんですが、今日はナシ)とこや交通事情がややあぶないとこもありますが・・・悪くはない状況ではありました。「民芸品」としての側面も強い益子焼ですが様々な方向性があり・・・じっくり見て回るとさらに発見があるかも知れません。
ただ・・・今日はちと暑かった・・・湿気がほとんどなかったのでその辺が救い、と言えば救いでしたが。

11:44 PM | 固定リンク

04/30/2017

県境に意味はないけれど

やはり気になるものは気になるものであります。
佐賀県伊万里市でニホンジカの目撃情報、県が調査へ(Yahoo!:佐賀新聞)。九州にもニホンジカはいますが、佐賀県にはいない、とされてきました。しかしシカにとって県境てのは意味のないものなので・・・行きたいところへ行ってみたら佐賀県だった、ということかも知れません。
それでも野生動物による食害、ニホンジカが最も多いとされています。今後佐賀県にもニホンジカが住み着いてしまったら被害が拡大してくる恐れもあります。

同様のケースは青森県でも起きています。東北、と言うと自然豊かなイメージでシカとか当たり前にいそうですが・・・実は青森県も「ニホンジカ空白地帯」の一つだったりします(明治期までは存在していたそうな)。が・・・昨年に目撃情報が。
そこで事実上の全頭駆除を狙う(河北新報)ことになりました。

佐賀の方はまだ調査中、といことでまだ方針は出ていません。が・・・頭数制限などの措置は考えられます。・・・何であれ生きているモノを「駆除」というのは・・・という声も出てくるかと。しかし一方でそのままにしておけば今度はヒトの方に「迷惑」がかかってきてしまいます。
うまくバランスが取れればそれが一番いいのでしょうけど・・・あいにくとシカもヒトもそこまで器用ではありません。

今後、こういう問題はシカに限らず色々出てくるかと。これは日本のかつての自然天然が回復してきている兆候で、ある意味歓迎すべきなのでは・・・と、そういう話もあります。が・・・実際問題として。自分の家のモノが野生動物に荒らされまくったら。やはり・・・そのまま共存しよう、とにこやかに言い切れるもんでしょうか・・・?

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04/27/2017

ホンモノじゃないだろうけど

そんなもんじゃないのかな、と。
日本の「健康ブーム」が実は本物でない理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。何をもって「本物」とするかどうか、その辺がちょっとナゾ?ではありますが・・・世代間の「運動格差」が大きい、状況的に運動できない世代がある、個人スポーツが多い・・・ということから「ホンモノ」ではない、ということなのかも知れませんが。
・・・毎日くたくたになるまで働いて、軽く一杯やって疲れをとってフロ入って寝る。そんな生活のどこに「運動」を入れるか、と言えば・・・それは日常的な動作に取り入れるとかそういうことしかできそうもなく。
出勤前にジム通い、とか・・・そういうのはまたちょっと違う話になってくるような。費用面ももちろん・・・そこまでする必要あるのかどうか、と。そりゃあ身体動かした方がいいのは知ってるさ、でも仕事であんだけ疲れる上に・・・ねえ? と。
日本以外の「ホンモノ」ならそういう意識レベルではない、ということであるのかも知れませんが。・・・むしろそんなに構えて「さあ運動するぞ!」的なもんだと長続きしないと思うのですが。

自分の場合・・・休日は歩くことにしています。ウォーキングってほどでもなく。一応?目標1万歩、でなければ8千歩くらい。
これは目的?があって2千歩くらい歩いた先に美味しいパン屋(しかも安い)があって、さらに2千歩くらい先にショッピングモールがあるのでそこでやはり何かちょっと食べるもの買って帰る・・・と。
同時に歩いてる最中の音楽。これを「お金かかるから・・・」とケチってたらやる気が出ないので、ちょくちょくダウンロードして1曲2曲加えて出かける、ということにしています。これくらいならそれほど負担にもなりません。
要は「馬の前のニンジン」と言うか。何かしらの「楽しみ」があればどうにかなるもんであります。

後は「自分ルール」というやつで。自分はエスカレーターとエレベーターは使わない、ということにしています。駅でもデパートでも。・・・もちろんそれしかない場合には使いますが・・・。
これは以前、眼鏡が変わったことがありました。が、その時になぜかエスカレーターが怖くなってしまったのです。なんでか、今でも分かりません。なんか・・・どこかへ落ちてしまいそうな、延々と滑って行ってしまいそうな、なんか・・・そんな不安?がどうしても拭えない。
そのため今でも東京駅のながーいエスカレーターは苦手です。なるべく乗らないでいいように、と別の駅で降りたいしています。・・・そういう趣向?もあって自然と身体を動かしている・・・と思うのですが。

↑これはあくまでも自分の場合、なのですが。「身体を動かす」てのはこんなもんでもいいんじゃないのかな・・・と思ってるのですが。ほんのちょいとしたことを生活に付け加えてみる。中国武術では「その拳法の動きで生活する」という概念があるとか。そういった「こうしておきたいな・・・」という思いで、ちょっと加えてみる。
そんなもんだと思うのですが・・・むしろそうでないと続かないような。こういうのは「始める」よりも「続ける」方が難しい、とも思うのですが。

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04/24/2017

やっぱり規制かな・・・

ちょっと微妙?なとこではあるんですが。
花見の名所やビーチで酒禁止・・・自販機も20年で9割減(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。そのうち秋祭りでも「屋台の酒禁止」とかそういうことになりそうですが・・・しかし実際のとこ、こういう「盛り上がる場所」での酒での醜態、というのは前々から問題になってしました。
これまではそうでもなかった、という印象があるのは・・・日本では「まあまあ、酒の席だし」的な「酒酔いに対する寛容さ」があったから、というのもあります。現状とあまり変わらない程度に「失態」は起きていたのにカウントされていなかったのでは・・・ということなんですが。
あるいは昔は今ほどヒドい酔い方してなかったんじゃ・・・酔い方そのものが過激に変化してきてるんじゃ・・・という見方もできなくはない、という人もいそうではありますけども・・・さて。

ちょっと前から「世界的な禁酒」という動きが強まっているのは事実であります。
かつてのアメリカの悪法「禁酒法」のようなことになるのかどうかまでは分かりませんが。・・・ちなみにこの法律が「悪法」なのは酒が禁止される→密造酒がはびこる→反社会勢力の影響が大きくなった、からで・・・「酒が飲めない=悪法」という、ことで、は・・・別にそういうわけではない、です、はい(一応)。

たばこ規制推進中の現状で「密造たばこ」関連があまり出てこないのは(一つには専売制の要素の強い日本だから)そこまで行ってないから、という風に言うこともできます。が・・・タバコより酒の方が明らかに民衆への浸透度は高いわけで。そこで規制、となると・・・どういう影響が出てくるのか、単純に「けんこうになるから」では済まないかも知れません。
そういうとこまで踏み込んで「規制」となるのかなあ・・・とかそんなことも思いますが。経済活動としての「酒」は健康面からの規制、ということだとどうなってしまうんだろう・・・とか・・・?

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04/22/2017

たぶんだいじょぶ

「Windows10」メジャーアップデート、3月と9月の年二回に(Yahoo!:ITMedia NEWS)。そろそろ「大きいの」がある、とのことで・・・自動でやるもんなんだそうですが、手動でこちらから「申請」することも可能、ということだったのでこの間やってみました。
特に大きな違いはなかったんですが。文字入力の「半角」と「全角」を切り替える時に目の前にいちいち「A」だの「あ」だのが出てくるのがちょっとウザいですが。
さらにIEのタブにedgeが常駐する、というのもなんだかなあ・・・と言う気がしないでもないですが。もうちっと普及が進むかもうちっとカスタムできるようになったら変更してもいいかも・・・とは思いますが・・・現状ではIEのままで行こうか、と。
他には・・・この「あれこれ」の記事を書いてる最中になんか高負荷?っぽい挙動になって、せっかく書いたのが飛んでしまう・・・というのが二度ほどあり・・・それもこのアップデートのせいなのかどうか、そういうとこまでは分かりません。

まあ、特に問題はない、というところではあります。
ただ。これは仕方ないと思われますが・・・アップデートの最中から直後くらいはたしかに作業にはなりませんでした。そもそも「10」はこういったアップデートを繰り返しながら育っていくようなものであります。今後もこういった「大きいの」が来る、しかも定期的に・・・というのは分からんでもなかったりします。
でもやっぱりちょっと不安なわけで。何か余計なもん加えたり使い慣れたもん消したりしないだろうなあ・・・とか。過去の事例?からするとそういうことする可能性はゼロではないわけですし。

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04/18/2017

そろそろ酒もか・・・

煙草の次は酒、か・・・。
「飲み放題禁止」や「酒類広告規制」も?(Yahoo!:NEWSポストセブン) ちょっと前のWHOの「勧告」からどうにも酒呑みに対して世界的にキナ臭くなってきたなー、というのはちょいちょいこの「あれこれ」でも触れてたんですが。
・・・そろそろ本腰入れてきたかも・・・?
自分は元喫煙者ですが、煙草やめた直接の理由は「経済的にヤバい」からで・・・その時に「酒と煙草どっちを取るか?」で酒を選びました。その困難?の結果で選んだ酒も規制されていくのかー・・・。

煙草と酒で共通する「害」は健康被害であります。
ニコチンによる様々な健康被害。そしてアルコールにも様々な健康被害があります。・・・むしろ酒の方が実際にはリスク高いんじゃないか、とかそんなことも思いますが。それでもどちらも長期間に大量摂取を続けると何らかの「害」が起きやすくなる・・・というのは昔から言われてきてた話ではあります。
しかしそれとは別に「周囲への害」というのが最近は問題視されてきています。

煙草の「副流煙」もそうなんですが・・・酒の場合は「自分が飲酒することによっての他人へ直接的な健康被害」というのはあまりなく(臭いとかそういうのはありますが)、どちらかと言えば「酒に酔うことで他人様に迷惑かける」という社会的被害の方が大きかったりします。
煙草が原因でのケンカ、というのは最近では起きていそうですが・・・酒飲んでケンカ、というのは有史以前から起きています。そもそも煙草よりも酒の方がヒトとの関わりが大きく、それによる「害」というのもずっと続いてきているものではあります。

それが世界的な規制・・・ですか・・・。
煙草と同じ流れになると、ノンアルコール飲料が今より巷を席巻する、ということになりそうですが・・・それは・・・楽しくなさそうだなあ・・・美味しいものは身体にはあまり良くないもの、という言葉もあったりして。行き過ぎはもちろん良くありませんが、ほどほどに「害」も必要なんではないか、とかそんな風にも思うのですが。

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04/17/2017

分からないんじゃなくて

本気でやめるつもりないだけなんじゃないのか・・・とか。
たばこ対策は喫煙者へのフォローも大事(Yahoo!)。世界的に禁煙の流れではあります。そこで日本でも・・・ということで、さらにはオリンピックなどの国際的な行事でも「禁煙!」ということで流れを加速しよう、ということにはなってるのですが・・・どうも国内の喫煙率は微加増を繰り返している、というのが現状ではあります。
・・・なんか国家の陰謀めいた話も出て来てますが・・・実際「完全に禁煙」とすると色々困る人たちがいるのも事実ではあります。

そういう「事情」もあるにはあるのですが、煙草をやめる、という行為そのものは個人の自由であります。が・・・そこへ持って行くには国の方策も必要、と。
・・・↑個人的には「吸っていた30代」が10年くらいして「吸っている40代」になってるんじゃないか、とかそんな風にも思いますが。恐らくはオモテには出てこないはずですが「10代の喫煙率」というのも調査としては存在しているはずで。例のカードにしても対面販売を許している時点でザルなわけで。しかもコンビニなんかでは「売れない風潮」に対抗して誰でも自由に触れるような状態にしているところもあったりしますし(でも『売った側に罰を』というのはな・・・『買った未成年・保護者に罰を』てなことにしないと意味ないと思うのですが・・・?)。

きっかけはそういう風にまだまだいくらでもあるわけで。そこから今度は「禁煙」に持って行きたい、というところなのでしょうけど・・・↑「方法が分からない」のではなくて「本気でやめようと思ってない」だけなんじゃないか、とか元喫煙者は思ってしまうわけです。
情報的な流れとては「禁煙」になってます。色々コワイ話も出てくる。「じゃあ、やっぱりやめようかな・・・」となるのが当然なわけで。そのため「やめたいと思ってる人が多数」ということにはなります。じゃあ・・・そのうちどれだけの人が「本気でやめたい」と思っているか・・・となると。
状況は人それぞれで、依存症のような人なら専門医を訪れるしかありません。でも逆に軽い場合もあります。その辺はシロウトでは判断がつきません。じゃあその辺の対応への周知を・・・というのではなく。その人自身が「やめよう」と思うように、そういった方向への周知も必要かと思われるのですが・・・。

ただ単純に「コワイ」「医者へ」というのではなく。一種の啓蒙活動的なものも必要かと。もちろん時間はかかります。・・・いや、この「時間がかかる」と言う方が問題になりそうな。何しろ即効性を異様に重視する傾向が最近は非常に多くなってきてますし・・・。

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04/16/2017

いい勉強にはなるだろうけど

授業料、結構高くなりそうな。
「1円も払ってないのに服が届く」ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者たち(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。ZOZOTOWNの「ツケ払い」のことは知ってたんですが、「クレカとどこが違うんだろ」とか思ってました。
あー・・・そっか、クレジットカードは年齢制限あるんでした・・・。
その他制限がもろもろ付くのがクレカであります。対してこちらはあくまでも「しばらく支払いを待ってあげる」というものですから制限はほぼないようなものであります。

「ツケ払い」の「ツケ」とは「帳簿に付けておく」ということで・・・かつては結構普通の取引方法でありました。商店に行って食料品や日用品を手に入れ、帳簿に付けておいてもらって後でまとめて払う。そういうシステムで・・・戦後くらいまではよく知られていたシステムかと思われます。
江戸期や明治の頃にもメジャーで、落語などの題材にもなっています。この「後でまとめて払う」時期は年末になっていて、そこでの「攻防」がメインであります。払う・払わないの「攻防」が。
何しろ、払う前に年を越してしまえばツケは文字通り「帳消し」で払わなくてよくなったのですから・・・。
もちろんこのシステム、店と客、相互の信用・信頼関係がないと成り立ちません。見ず知らずの人に「ツケ」というのはあり得ない話ではあります。

現代でも飲み屋の常連とかではありそうな気もしますが。
しかし↑の「ツケ」はなんだかそういうのとは違ってあくまでも「未成年でも利用できるように」的な方策、と言うか・・・実際、これで「いい勉強になったろ」程度で済めばいいのですが(自分も過去にクレカで同様の経験して、大した額ではなかったのでホントいい勉強になったと今でも思っているのですが)場合によっては一生影響が出るかも知れないわけで・・・その辺がやはりコワイなあ・・・と。

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04/15/2017

まだまだレベル低い

「完全な自動運転ではありません!」日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起(Yahoo!:ITmedia NEWS)。・・・いや、そんな夢みたいなクルマ、まだまだ出てくるわけないでしょうに・・・なんで過信したのかなあ・・・。
「自動運転」というのは実際究極の未来の姿の一つではあります。
ヒトは乗るけど運転はしない。クルマ任せ。「どこそこへ~」と告げるだけで勝手にクルマが運んでくれる・・・と、こういうのはいわゆる「みらいのくるま」的な昔の子供向け雑誌からテクノロジー関係の資料から、そういうところにはよく出てくる話であります。・・・これが発展すると「自動運転飛行機」とか「自動運転ロケット」と・・・今度は空へ向かうことになったりします(しかしなぜか「自動運転客船」というのはあまり聞かない・・・)。

が、現在の技術では「運転をアシストする」・・・パワステとかそういうのはすでにかなりのクルマに実装されていますが、「危なそうなら自動でブレーキ」とは言ってもまだまだ100%ではなく。「条件によってはまだまだですよ・・・」というのはあちこちで周知されているような状態であります。
ヒトが運転していて「ついうっかり」をサポートする。まだそれくらいのレベルなわけです。
もちろん今後どんどん技術が進んで行けば「フルオート運転」的なクルマも出てくるかと。しかしそれにはクルマの発展ももちろん、法整備から道路などの周囲環境の改善から。そういう総合的なとこまでやらないとそれこそ100%真価を発揮できるわけではありません。
・・・いつになるか、その辺は完璧に未知数であります。もしかしたら数年くらいで、ひょい、とできてしまうかも知れませんが・・・逆に数十年経っても全然、と言う可能性もまだまだあります。何が障害となるか分かってないのですから。

・・・しかも。多分「完全自動運転」が当たり前になっても「いや、そんなクルマには乗らん!」てなガンコじいさんとかばあさんとかは存在していそうで。あるいは・・・かえって若い世代、自動運転しか知らない世代に「手動運転が大人気」的な話になってる・・・かも?

追記:自動ブレーキ作動せず事故、試乗客に「ブレーキ踏むの我慢」指示(Yahoo!:千葉日報オンライン)。えーーーっと・・・大丈夫か・・・? 色々と・・・?

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04/14/2017

当たり前の存在

自分の周囲では「当たり前」ではありませんが・・・場所によってはかなり「当たり前」だったりしますけども。
いまや当たり前で見向きもされない、ペッパーはどこに向かうのか?(Yahoo!:日刊工業新聞電子版) たしかに最近ではCMやニュースでもあまり見なくなったような。某芸能人が自宅にいる、とかそんな話をしていましたが・・・今はどうなってるんだろう、とか。あるいは置いてる店舗はどうなっていくんだろう・・・とか。

「完全自律型」とでも言いますか、そういった存在が出てこないとなんだか未来感がない、と言うか・・・そんな気もしますが。現状ではまだまだ「機械感」が強い・・・と言うか。
世間のロボットのイメージだとやはりアトムのイメージもあって、「ヒトそっくり」というのがあるわけで。ヒトに似ているが故の悲劇、というのも好まれる向きまであります。・・・これが創作の分野で、というのなら別に問題はないんですが・・・実生活にまで影響を与えるようになってくるとさすがにちょっと違うかな、という気もしないでもなかったりします。
もちろん「工業用ロボット」という精密な作業のできる存在はすでにあるわけで。そういう意味での「当たり前」はすでに当たり前になってきています。

今後「ヒト型完全自律型ロボット」的なものも出てくるかも、知れません。そしてその頃にはそれが「当たり前」になっているかも・・・知れません。
ただ、どこまでロボットに求めるか、というのはそれぞれの場合や状況によって違ってくるわけで・・・個人的には数十年単位とかでは無理なんじゃないないか、とかそんなことも思ったりします。技術的な問題はもちろん(現状では『歩く』ことも完璧にはできない・・・)社会的な受け入れ態勢の面でも。・・・色々出てきそうな、明治維新以降の「鉄道vs人力車」とか「電灯vsガス灯」みたいな構図、というのも。

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04/13/2017

ほどける絡む

アメリカ・靴ひもはなぜいきなりほどけるのか、その謎を解明(Yahoo!:AFP=時事)。いくらしっかり結んであってもほどけてしまうものはありますが。
・・・要は「結び目を緩くする動き」と「緩んだ結び目をさらに緩ませる動き」が重なって起きる、と。
履いている人が歩く、もしくは走っていれば必ず起きる動きのようで、「ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという」(「」内↑記事より引用)というのが現実?のようであります。

自分は一度結んだ靴ひもの輪っかの部分をもう一度結ぶ、というのをやってます。
これだとかなりほどけにくくなるのですが(それでもいつの間にかほどけてることも)結び目が大きくなる・・・と言うより丸っこくなる・・・のであまり格好いいものではなく。さらに今のはそうでもないんですが、過去にはひもが短くて結ぶのに苦労した、なんてこともあったりします。

そう言えば・・・これと同様に「かばんの中のイヤホンのコードはなぜ絡むのか」というのもあります。こっちはかなり前にテレビの番組でやってるのを見たことがあります。透明なかばんにコードを輪にして入れて、歩いている様子を撮影・・・というものでしたが。
・・・こちらは歩く時の動きで「輪が緩み」やがて端の方がその「緩みに絡んでいく」といった様子でありました。歩き時の「上下運動」的なものが関係しているのは靴ひもと同じようなものかも。

コードの方は「固定しちまう」つまり専用のケース的なものに収納してしまう、という方法もあります。自分の場合、いつも使ってるイヤホンのコードが太くよじれにくい形状になっているので(非常に気に入っていてスペアを買っておこうか、と探してみたらもう廃番の上に後継機種はコードが細い・・・)あんまり気にしてないんですが・・・場合によってはこちらもかなり気になるところではあります。

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04/11/2017

兵器の未来

レーザー兵器、米軍で実用化迫る(Yahoo!:AFP=時事)。「SFで~」となってますが、自分にとっては「やけに遅かったな」的なとこだったりします。もっと前から実用化できてたんじゃないのか・・・とか。
単純に言えば「光の収束化」なわけで。医療用などではすでに実用化されているのに、なんで軍事用はまだなんかな、と。最も最新技術を欲しがる分野の一つなのに。

・・・出力の問題・・・かも。
兵器ということはそれ相応の威力が必要なわけで(それの行き着く先が核兵器・・・)そこら辺がまだまだだったから、時間がかかった・・・ということなのかも知れません。
レーザーには電力が絶対必要であります。相応の威力には相応の電力が必要。威力と共に要求される「小型化」という要素。・・・重たいバッテリー担いでいくわけにはいかないわけです。それこそSFによくある「レーザー銃」なんてのを作るには・・・どれだけの電力が必要なんだろう・・・?
そういったところをクリアできるようになってきた、というかも知れません。例えば収束の効率を上げる、なんて方法もあります。色々と研究や工夫を重ねての「実用化」かと。

実際、本格的に導入されると軍事分野では大きな変化が起きると予想されます。・・・重さやタマ数の概念がなくなる、というのは・・・しかも軌道上など無重量下でも使用可能でしょうし。恐らく現代では思いもつかないような事態になっていく可能性もあります。
そして。それは決して無条件で持ち上げていいものでもないのですが。技術的に他の分野で有効活用して欲しいところなんですが・・・本当は。

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04/09/2017

本音と建前

まさかこんなことが・・・有料駐輪場に止めておいた自転車が撤去(Yahoo!:西日本新聞)。パッと見出し読んだ時に「有料駐車場に・・・?」と、そりゃ自転車を駐場に止めたら撤去されるよなあ・・・とか思ったんですが、駐輪場のアレを外してまで自分の自転車を置くか、と。
・・・ただ、実際はそんなもんじゃないのか、とも思いますが。ニンゲン、そこまで悟ってる生き物じゃあないので・・・何が何でも自分だけはいい目を見たい、という感覚は誰にでもあるものではあります。

でも例えば↑のように「駐輪場でそういうことしたことありますか?」と何かで聞かれたとして。もちろん実名公表はもちろん顔出しもしませんから、という条件がついたとしても100人中100人が「いいえ」と答えるかと。そういうことやったことがある人でも「いいえ」と答えると思われます。
皆、本音を建前で覆い隠して生きてるのです。本音では「自分の自転車だけいい思いしたい」と思っていても実際に行動に移すか、となると建前や理性がそれをさせないものであります。

日本人は礼儀正しい、ということになってますが・・・実際はどうだろうなあ、と。本音と建前をうまく使い分けることのできる人たち、という見方もできそうな。もし、本当にみんながみんな建前だけで生活しているのなら・・・↑のようなことがそうそう起きるわけないですし。
・・・しかしこれはある意味「ニンゲンの真理」みたいなものなので、全員聖人になれ、本音も建前も・・・なんてのは無理な話ではあります。もしかしたら・・・もっと時間をかければ、ヒト、という生き物そのものが時間によって精神も肉体もそういう方向へ変化していけるのなら・・・また違ってくるかも知れんのですが(何万年かかるか分からんのですが)。
↑こういうのが、まあ、所詮はニンゲンの本来の姿の一つである、と。それは事実なので・・・ウソも何も、それこそ本音も建前もない話だったりするわけであります。

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04/07/2017

たしかに地震や津波からは解放されそうな

でも落っこちたら・・・?
「空中に浮かぶビル」アメリカで構想(CNN)。昔にあった「空中都市」の構想というのは「空を飛ぶ」というものが主でした。要は「飛行機を大きくする」「気球で吊るす」的なもので・・・結構な不安定感?があったものでありました。そもそも燃料は、とか・・・そんなに大きくできないだろ、とか・・・。
そこで「空中都市」というと言うと「フシギな石で浮かぶ」とか「ウチュウジンのオーバーテクノロジーで」とかそういうのが創作では主流になっていきてたのですが。
・・・軌道上に小惑星を運んできてそれに吊るす。
ある意味「逆転の発想」と言うか・・・かなり未知の技術に頼ることになるんですが、それでも「フシギな~」よりはまだ現実味あるかも知れません。

前にこの「あれこれ」でも取り上げたり、自サイトの創作でも取り入れてます「軌道エレベータ」これは宇宙ステーション的な建造物を軌道上に浮かべておいて、それと地上をエレベーターのように繋いで行き来する、というものであります。地上から軌道上へモノを「運ぶ」というのは実はかなりの時間とカネと手間がかかるもので・・・それを大幅に省略できるアイデアだったりします。
・・・じゃあ、それを都市計画に応用できないか? ということなのかも知れませんが、軌道上から「吊るす」しかも「ビル」を・・・という方式であります。

ただ・・・やっぱり気になるのが「落ちちゃったらどうなるんだろう?」ということだったりします。吊るしている限り落下の可能性はゼロではありません。地震や津波にはたしかに無敵となりますが(影響ゼロではないでしょうけど・・・直接的な影響は限りなくゼロにできそうな)「落ちる」というある意味最も基本的?な問題は・・・?
まあ、それを克服できれば・・・そしたらまた別の問題が出てくるかも知れませんが。一つ夢の世界に近づいた、ような気もするのですが・・・手放しで、というわけにはいかないような・・・?

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04/06/2017

適正な量

「宴会」食べ残しゼロに・・・啓発に自治体が全国ネット(Yahoo!:毎日)。運動自体は大変に推奨すべきで、現状ほとんど対策がされていないような「国内食品ロス」問題改善への良い契機となるのでは・・・と思いますが。
コレ、自治体がどう、という話ではなくて教育機関や国が旗振っていかないとどうしようもないところまで来ているんでは・・・と。この自治体の宴会ではこうやってる、だけでは進むものも進まないような。

一説には中国では「もう腹いっぱい食べました。ほら、もう入らないから残っているでしょ?」と、「たくさん用意してもらってありがとう」の意味で宴会では残す、とのことであります。・・・それに対して日本では「全部食べることで謝意を伝える」・・・という話だったんですが、実際には大分違ってきています。
食べられない量まで注文してしまう・・・。
あるいは最近流行り?のダイエットとかで食品の一部を残す、とか。スシのシャリだけ残して回転すし屋を去る、というのが一時話題になったりしましたが・・・食べないのなら最初から注文するな、というのは相当数の人が共感を覚えてる割に食品ロスが減っているようには思えなかったりします。

結婚式などの宴会・・・集まりで飲食、となるとどうしても「余り」が出てくる。大人数になればなるほどその見極めはかなり難しいものではあります。少ないより多い方がいい、ということで多めに注文したりします。
・・・その辺の良い解決策があれば・・・ということで↑のような方向性、ということかと。もちろん食品ロスの問題はそこまで単純なものではなく、コトは日本全体の経済から流通から意識から、非常に多岐にわたる「改善」が必要となってきます。
が・・・その根っこはやはり「モノがあふれている」からかな・・・というのも一理あるかと。どこに行っても何かしら食べるモノを売っている。そこらで食い散らかすことも可能。そういう状態が小さい頃から続けば成長してからもその辺の意識が希薄になっていきそうではあります。
・・・かと言って・・・じゃあ今から一人当たりの食品量を決めて、それ以上もそれ以下も摂取させないように・・・とかそういうわけにもいかず。少しずつでも↑こういった取り組みを続けていく・・・しかないのかも知れませんが・・・しかし・・・?

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04/04/2017

二つほど 4/4

大丈夫かな・・・で二つほど。

一つ目。「宅配便、一回で受け取りを」国呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ついに国も・・・という観もありますが。まあ、たしかにCO2辺りの問題があるのは事実ではあります。ただ・・・クルマが動けばこういうものは必ず出てくるので「再配達がなければこれだけのCO2が~」というのはなんかちょっと違うような気もします。
「再配達が多すぎる=業界にストレスがかかる」というのが問題であります。・・・4割が「来るのを知らなかった」というのも・・・例えば定期購買で明確な日時が分からない、ということもあるかも知れませんが・・・以前はたしかに通販はもっと時間かかってたので「いつ」というのがはっきり分からなかったりしましたが・・・最近のだと結構分かるような気もしますが。
ただ、どうしても再配達してもらわないといけないケースというのもあり得るわけで。それが最近の「そういうのはいけないんだ」的な流れでヘンな負担にならなきゃいいんですが。

二つ目。ハムスターにトンカツ、チョコ・・・飼育動画に批判の声(@nifty:J-CASTニュース)。これはさすがにイカンやろ・・・。
ヒトの食い物というのは動物にとっては「毒」になることも多々あります。実は結構「悪食」なのがヒトだったりします。・・・典型的なのが「ネギ」や「タマネギ」で、これらは食われないように防御物質を持つようになったとされているのですが、ヒトは平気で食べてしまいます。・・・ネギもまさかこんなことになるとは思ってなかった、かも知れません。そのおかげ?で世界中に植えられるようになってますし。
それでも動物によってはかなりのダメージを受けることになります。意外なものがNGだった、というのはよくあるのでよく知っておく必要があります。
「本当に害があるなら口にしないはず」的な発言も出てきたりしますが・・・動物というのは基本的に「食えそうに見えるものは食う」という性質があります。よほど食い物をかけ離れた外見をしていない限り、あるいは見慣れた飼い主が与えたり・・・食える時に食う、というのは鉄則であります。
ヒトは動物ですが、動物はヒトではない。ということなんですが・・・なかなか周知されない事実だったりします。

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04/03/2017

速いだけでなく

近大水産研、「クエタマ」養殖成功(Yahoo!:毎日)。「クエ」と「タマカイ」をかけ合わせた品種、とのことであります。
>タマカイ(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑)
「クエ」と言えば言わずと知れた高級魚であります。しかし成長が遅い。そこで成長の速いタマカイとかけ合わせよう・・・という試みであります。

・・・両方ともマハタ属なんで、近縁と言えば近縁なんですが。
実はこういう魚のカタチは相当数の魚と同じだったりします。・・・背びれの前の方がトゲトゲしていて後ろの方が丸い。やや高さもあって流線形の体。尻びれと腹びれにも大きなトゲのようなものがある。
スズキとかタイとかもこんな感じだったりします。・・・そこへ持ってきて近縁の「クエ」「タマカイ」となると・・・外見上はシロウトではまず区別つかないかと思われます。いや、だから意味ないんじゃないか・・・と言いたいのではなく。味もクエ並、ということですんで・・・これはこれで楽しんだらいいんじゃないか、と。
通ぶって「クエはね・・・」とかそういう食べ方よりも「このクエタマって美味しいねえ」でいいんじゃないかと。

水産資源は少しずつ危機に向かっています(水産だけではないかも)。それに対する人類の叡智の一つが「養殖」であり・・・今後どんどん重要になっていくかと思われます。そこへただ食糧確保という意味だけでの養殖ではなく、食を楽しめるような養殖、というのもあっていいと思うのです。

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04/02/2017

ふぇいく・にゅーす

やりすぎはさすがにいかんのでしょうけど。
「偽ニュース」騒動余波、北欧メディアがエイプリルフールを自粛(Yahoo!:AFP=時事)・・・最初から「ウソ」と分かってるニュースなら問題ないんじゃないのか・・・とも思いますが。
・・・でも何かの拍子に何かの具合で変な風に広まるかも・・・というのが昨今の事情ではありますし。
一種の「防衛策」として「今年はやらないよ」というのはアリかも知れません(それ自体が実はウソだった、とかそんな複雑なことになったりして・・・)。

一方の日本では・・・いや、日本に限らず様々な「ウソニュース」が流れてたりしましたが。
アレを本気にするか、無粋な、とは思うのですが・・・↑のようなこともあるわけです。やはり慎重にならざるを得ない、ということもなかったりします。
もう少し「余裕」と言うか。それを楽しめるようにみんながなった方が・・・とも思うのですが・・・なかなか難しい話かも知れません。
まあ、某大統領からしてアレですし。今後は結構色々と気を使っての「ウソ」というのが増えていく・・・というのもなんかさびしい話ですが。

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04/01/2017

マナティーの格下げ

とは言っても喜ばしい?ことなんですが。
マナティー、絶滅危惧種リストから除外(Yahoo!:AFP=時事)・・・ただしこれはアメリカ魚類野生生物局(FWS)のレッドリストの話であります。ワシントン条約(CITES)では「絶滅危惧種」より軽度の「危急種」に指定されています。・・・それでも『「危惧」あるいは「絶滅のおそれのある状態」』にあるのは変わりませんが。
マナティー(Wikipedia)

いわゆるカイギュウ(海牛)と呼ばれる水棲の哺乳類であります。現在、水に生きる哺乳類というのははるか祖先は陸上生活していたのが水に「帰った」末裔とされています。その「水に慣れた度合い」によって「帰った時期」が違うとも。クジラやイルカが最も昔に帰り・・・次はアザラシやアシカ。最後にラッコなどが帰った、とされています。
マナティーは形状からアザラシなんかと同じ頃かと。しかしその生活環境もあって分からないこともたくさんあったりします。
なお。似た種にジュゴン(Wikipedia)というのがいますが・・・尾ヒレの形や生息域で容易に見分けられたりします。日本近海にいるのはジュゴンであります。

・・・色んな意味でヒトとの関わりが大きい生物群でもあります。特にマナティーは狩りやすい上に環境に左右されやすいので数を減らしていき・・・数十頭にまで数を減らした時期もありました。それが数千頭にまで「回復」してきています。
しかし「増えてるならそれでいいじゃないか」というわけにもいきません。「回復した」と言ってもたった数千頭であります。
今回の「格下げ」も「これでオッケー」という意味ではなく。ようやくここまで回復できました、さあまだまだこれから・・・ということかと。住環境から何から全部まとめて「全回復」しないと「オッケー」にはならないもんであります。

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03/31/2017

どっちが先か

ヒトの脳の巨大化、果物が後押しか(Yahoo!:AFP=時事)。「使用する必要があるから大きくなった」「大きくなったから栄養を必要とするようになった」・・・で、果物を食べるようになった、というのが従来の説だったんですが・・・「栄養のあるものを食べるようになった」「使用の幅が広がった」というのが今回出てきた説であります。
ヒトの脳、というのは実際身体に対して非常に大きな器官となっています。
よく使う器官は基本的に大きくなります。ヒトは脳を使うことで発展してきた動物で・・・ということなのですが。

「甘いもの」が脳の活動には不可欠であります。果物に多く含まれる「糖」が脳の活動に一役買ってきた・・・ということなんだそうですが。
・・・ある程度脳が発達してから「甘いもの」が必要になってそれで加速、じゃないのかな、という従来説が個人的にも選択したいところだったんですが。先に「甘いもの食ったから」というのは・・・ニワトリとタマゴの話みたいで。こりゃあ、結論出ないかも知れません。
ニワトリはタマゴから生まれますが、そのタマゴはニワトリが生んだもの。ではどっちが先にこの世に現れたんだ? という有名な問いであります。

個人的にはこの↑論争は無意味だろう、と思ってます。突き詰めれば「タマゴ」じゃないものから「ニワトリ」が発生したんだろう、と。その原初ニワトリから初めてのタマゴが生まれた・・・じゃあニワトリが先じゃないか、となりそうですが・・・その原初ニワトリを生み出した「タマゴじゃないもの」は実は「タマゴ」つまり「卵じゃなくてニワトリを生み出す存在じゃないのか?」と問われると・・・その「卵じゃなくてニワトリを生み出した存在を生み出したのは将来原初ニワトリになり得る可能性を持ったナニカ」ということになって、結局堂々巡りになってしまいます。
すでに生き物の概念すら突破してくような。あまり・・・意味がないような気がするのです。

↑この「使用が先か甘いものが先か」も似たようなもんかも、と。進化圧によって「使用」を迫られた旧人類が~となっても結局「甘いものによって脳が~」となっていくわけですし。・・・やはり・・・結論出ないかも・・・?

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03/29/2017

しんじんるい

いつの時代もそんなもんですが。
「学生は電話に出ない」「SNSに実名がないと不信」感覚にズレ?(Yahoo!:THE PAGE) 非通知でいきなり電話来たら最近の事情ではさすがに警戒しますし(固定電話はもちろん携帯やスマホならなおのこと)某「実名オンリー」のはずでも確認しようのないSNSでハンドルネーム使ってる・・・というのもそれなりの数いるかと。
前者は明らかに企業側のミス、と言うか・・・いや、さすがに番号くらい晒せよ、と。取引先にも非通知でかけてるのかよ、と。

後者は後者でこれが欧米やアジア圏だとフツーに実名だったりします(そのため某SNSが成立)。しかし日本ではネット黎明期より前から「ハンドルネーム」が定着、さらに「個人情報の保護」がちと妙な方向へ進んだせいもあってか・・・「実名を出すのは、ちょっと」といった流れは今でも残っています。
実際、実名出しても被害が全くない、というわけではないので・・・その辺は個人個人によるかと。実名出すのに抵抗のない地域でもハンドルネームは使われていますし。
ただ、それを「不信」とするとなると・・・またちょっと違った話になってきます。

世代間の「ズレ」というのはいつの時代もあるもんなんで、気にしたらきりがありません。・・・あまりに固執してしまうとぎくしゃくしますし、かと言って無理に合わせてもそれはそれで不自然。
「そういうのもあるさ」
と、できれば上の世代が少しだけでも理解を示す、というのが本当はいいのでしょうけど。・・・なぜ「上の世代」が、と言うと・・・下の世代もやがては同じ問題にぶつかるわけです。じゃあ、少しでも経験のある方がちょっと譲くらいの余裕があってもいいんじゃないか、と。こいつらもどうせそのうち同じ苦労するんだから・・・と。

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03/28/2017

まだもう少し

・・・まだもうちょい・・・何と言いますか、『研究が必要』なのかも、と思うのです。
お酒が弱い女性、老後の骨折リスク増(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。「酒に強いか弱いかは遺伝する」というのは実はホントウであります。カンタンに言えば、アルコールを分解してできた毒性のあるアセトアルデヒドをきちんと分解することができる・できない・分解しにくい・・・とそういった要素は遺伝するからであります。
余談ですが欧米人とアジア人ではその要素の分布に「差」があって、「分解できない」欧米人はほとんどいないんだそうであります・・・。
↑研究は中高年女性で大腿骨骨折した人たちとそうでない人たち、それぞれの中で「分解できない・分解しにくい」割合を調査・・・というものなのですが。

・・・サンプル数はそれでいいんだろうか、そんなもんで大丈夫なのか? とか思うのはシロウトの浅はかさなんでしょうか・・・骨折した92人と骨折していない48人。それでもある程度の「傾向」は出てきているような気がしますが。
むしろキモは「骨芽細胞にアセトアルデヒドを加えるとその働きが弱まる」で「ビタミンEによって回復する」という辺りなんではないか、と。骨に不安がある場合はビタミンEを摂った方がいい・・・ということかも?

いずれにしてもまだまだ研究が必要なんではないか、と。本格的に医療に取り入れる・・・ということにはまだなっていないようですし。将来的にはかなり希望持てそうな内容なんですが。

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03/27/2017

巨鶏

ネットに巨大ニワトリ動画、「怖い」と話題に(CNN)。しかしコソボでは「普通の怪鳥」(J-CASTニュース)という(フツーの怪しい鳥というのもなんかヘンですが)話だったりします。
正体?は「ブラマ(Brahma)」というニワトリの品種の一つで、5㎏から8㎏ほどにもなるとか。通常の肉用鶏でも3㎏から4㎏ほど、とのことですから・・・かなりの大きさかと思われます。
それでも肉は食用になる、とのことで。コレ1羽分あればかなりの食いでがあったと思われます。

現在の「定説」では世界中の「ニワトリ」は東南アジアのセキショクヤケイというキジ科の鳥・・・多分これに似た種だろう、ということにはなっていますが・・・を飼い慣らしていった子孫、ということになっています。家畜というのはヒトとは数千年ほどの付き合いがあるのですが、ニワトリはどれくらいなのか。定住生活に入らないと「飼う」ことはできないので、結構新しいかと思われます。
牛や羊なら連れ歩くこともできるのですが・・・。
「飼い慣らされる」というのは実際には相当の変化をもたらす、とされています。適した種、というのももちろんあるわけで、ニワトリの原種や牛の原種などはそれに合っていた、ということになります。・・・そして「飼い慣らされる」とヒトに対して従順になったり性質が変化していきます。
ニワトリが飛べない(もしくはほとんど飛べない)というのもその一つ。原種とされるセキショクヤケイはきちんと?飛ぶことができます。

そしてヒトはさらに家畜に「質の良さ」を求めていきます。主な目的である「栄養源」を多く、そして早く提供できるように。・・・大型化、というのはその中でも最たるものであります。大きければ大きいほど栄養源は多くなるわけですし。
・・・しかし・・・↑ここまでデカくなっちまうとなあ・・・肉質はどうなんだろう、とかそんなことも思ってしまいますが。さらに流通に対してはどうなんだろう、とか。なるたけサイズは均一が求められるのですが、パーツがあれだけ大きいとなると。・・・↑コソボではどっちかと言えば観賞用とのことですが。それでも・・・まあ、たしかに話題にはなってるわけですし、そういう方向への需要もアリかも知れません。

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03/25/2017

かみんじゃない

「道の駅」での車中泊、OK? 禁止? 問われるマナー(Yahoo!:乗り物ニュース)。結局は「マナー」の問題、ということになりそうですが。ただ・・・ある程度の「不自由」はあって当たり前というのを理解できず、どこ行っても「お客様」でい続けよう、という手合いはどこにでもいるもので、その辺の対応が分かれそうであります。
電気や水などの設備を用意しておく、というのも手ですし・・・「ダメです」というのも手なんですが。
・・・あっちでOKだったんだからこっちでもOKだろ、とかそういうのが出てくると・・・また話がややこしくなってくるんですが・・・。

・・・要は「野宿」の延長なんだと思ってますが・・・車中泊。
日本という国は実は野宿のしにくい国であります。戦前とか終戦直後とかなら結構そういう話(放浪とか彷徨とか)はあるんですが、昭和後期から平成、となるとあまりそういう話が表には出てきません(逆に・・・行き倒れ的な話も出て来なくなってきていますが)。
警察が優秀?と言えるかも知れませんが。ふらふらしているとすぐに職質、と。あまりひょろひょろ出歩かなくなってる・・・と言えるかも。
さらに。安い交通手段が変化してきた、というのもあります。以前は列車が貧乏人の交通手段でしたが、事情が変わっていきます。高速バスが安い長距離交通手段となってきましたが・・・列車・電車ほど日本全国を網羅しているわけではありません。

しかしクルマなら結構自由がききます。さらにある程度でもOKな場所があれば警察も来ませんし。そういう意味で道の駅は適している、と言うこともできます。
ただ、あくまでも長距離トラックの運ちゃんが仮眠する・・・とかそんな程度だったのがやれ電気だ、やれ水道だ、となってくると話が違ってくるわけで。キャンプ場的な場所が近くにあるんだからそっちでやってくれ、というのは分からんでもありません。維持費だってかかるわけですし。
だからある程度の「縛り」は必要かな・・・と思うのですが、結局は「野宿」にそこまで・・・というのもあったりして。やはり場合場合によって判断を・・・ということになるのでしょうか・・・?

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03/21/2017

不必要なら

廃止か改正かすればいいのでしょうけど・・・。
中国人観光客不法残留防止の「帰国報告書」提出6割弱(Yahoo!:毎日)。しかし現行では法で定めれらているわけで。しかも罰則まである(この辺も形骸化してるようですが)のに結局はなあなあ、というのでは・・・意味はないものと言われても仕方ないような。
そしてこういうのだと↑記事最後の方にあるように「正直者がバカを見る」ことになっていくわけで。勝手に法を無視してもいい、という考え方は・・・どうか、とも思うのですが。

・・・実は↑コレ読んで思ったのがハローワークの「報告」であります。今もやってると思うのですが。
ハローワーク(旧称:職業安定所)とは言うまでもなく就職先を斡旋してくれる場であります。ここで紹介されて再就職できた、という人も多いかと。・・・紹介される、ということでそれで職が決まった、ということでハローワークに「報告」してくれ、というのは分からんでもありません。求職票など書類も変更しないといけないわけですし。
ただ・・・「面接の結果がどうであれ報告してくれ」ということになってるのがなあ・・・ちょっと、と。
この辺も理屈としては分からんでもありません。が・・・それは求職票に載せた企業側から連絡してもいいんじゃないか、ただでさえ面接に落ちまくって落ち込んでる時に追い打ちをかけるように「面接、落ちました」と電話しなくちゃいけない・・・。

コレに関しては法で決まってるわけではないようであります。・・・だから多分ほとんどの人が(面接に受かったとしても)「報告」してないんじゃないか、だからそれを促すようになってるんじゃ・・・とも思います。
それでも・・・コレ、いらないんじゃないか、というのが個人的なとこで。ハロワに関しては「?」な仕組みもいくつかあったりしましたし(今は変わってるかも知れませんが)そういうとこ↑「帰国報告書」になんだか似てるような気がして。
・・・だからと言って「必要ないから無視」というわけにもいかず。それこそ正直者だけがバカを見るんなら思い切って変えちまえ、と思うのですが。

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03/18/2017

知性あるモノ

・・・ヒトもイヌも動物ですし。
イヌはヒトに「戦略的なウソ」をつく(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。何度かこういう話を「あれこれ」で取り上げてますが・・・ヒトもイヌもそれほど変わらんもんでは、というのが自分個人の考えであります。欲しいモノがあればどうやっても手に入れようとする。それこそウソついてでも。

ただ、そこには「差」が存在します。・・・↑記事のように「協力的なヒトをうまく利用する」ということなら例えばヒト同士だとコミュニケーション能力でどうにかしよう、とします。ウソどころか脅しとか取り引きとか、そういった技術を駆使していくわけです。
一方でイヌの場合はそこまではできません。・・・延々吠えて困らせる、という方法はあるかも知れませんが、そこまで複雑な「交渉」はできないわけです。

この辺から「やはりイヌは・・・」的な発想になってしまいます。しゃべれない=能力が低い、という認識になってしまうことも多々ある、ということであります。
実際にはイヌにはヒトにはない能力もありますし、そういった能力をヒトが利用したりもしているわけです。・・・自分の認識で全て計る、というのはどこでもあまり推奨されることではありませんが・・・コトが「ヒト」「動物」となるとそういう方向性が顕著に出てくる、というのは・・・なんだかなあ、とか思ったりするんですが。

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03/13/2017

まだしばらくは

自由に空を移動、とはいかないような。
ロシア「空飛ぶバイク」完成間近か(Yahoo!)。ドローン技術関連から、ということでその辺からも特に色々ありそうな、という気がします。日本では「自由気ままにドローンを飛ばす」ことは場所と場合によっては法律違反となりますし・・・他の国でも一定の基準が設定されています。
最も多いのが・・・日本でもそうですが・・・一定以上の高度を「有人で」飛行、というのが最も大きな縛り?だったりします。無人のドローンをどうするか、ということで各国様々な意見が出てくる中、今度は「有人飛行バイク」となると・・・。

技術的には可能、ということなんですが・・・。
いわゆる「未来は技術でこうなる!」的な話というのは自分がガキの頃の雑誌記事とかそういう本にとどまらず。最近でも「未来はこういう技術によってこうなる」的な話は結構あちこちで出てきたりします。・・・根幹はそれほど変わってはいないもので。まあ・・・素晴らしい技術によって人類の未来は豊かになるだろう、と。
ただ、最近の「未来は~」は結構技術・科学志向のものが多く、昔のように正に「夢物語」というのは少なくなってきています。それもまあ・・・時代かなあ、というのもあってややさびしく、やや納得、というところだったりしますけれども。
・・・それでも「気軽に空を飛ぶ」をというのは某ネコ型ロボットの頃から(なんか最近はちょっと違った方向へ走ってる気がしないでもないですが)、いや、その前からも人類の夢でもあったのですが・・・。

・・・難しいだろうなあ、と。いや、技術的な話ではなく。
法整備上はなんとかなると思われます。時間はかかるかも知れんのですが。でも「心の準備」と言うかヒトの慣れ具合と言うか。いきなり隣の人が飛び上がるのを見て果たしてどれだけの人が受け入れらるのかなあ・・・とか。その辺がある意味一番の問題かも、と。人間、慣れないことに関しては相当に保守的になるものですし。どんだけ革新的な人物であっても、です。

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03/12/2017

カッコ悪いなあ

「MOCO'Sキッチン」に苦情、BPOが公開(Yahoo!:J-CASTニュース)。まあ、BPOはそういうお仕事なのですから公開はするのでしょうけど・・・これは「苦情」じゃなかくて「いちゃもん」レベルなような。
オリーブオイルを豪勢に使う料理があっても別にいいんじゃないか、と。
・・・これは最近個人的に思うことなんですが・・・自分の感覚「主観」=広範囲の感覚「客観」と思い込んでいる、あるいはそういうことすら理解できていない人が結構いるんではないか・・・とか。自分がそう思ってるからみんなもそう思っているはずだ、と。

この辺、ちょっと想像も入りますが。・・・オリーブオイルあまり使わない人が見て「うぇ」と思い・・・だからこれは良くないことなんだ、とかそう思い込んだのでは、ということであります。
自分もそれほど使う方ではないのですが・・・それはたしかに「価格」の問題もありますが・・・料理の方法として「大量のオリーブオイル」があるのならそれは客観的にそういう料理だ、ということであります。そこに「主観」上で「多い」「入れすぎ」という感覚を放り込もうとしても全然意味がありません。
それは「主観とは関係ない場所:客観のラインにある」からで・・・そこへ「主観」持ち込もう、と奮闘しても滑稽にしか見えません。

もちろん「MOCO'Sキッチン」主催の速水氏にとってはその料理は「主観」の世界にあるわけですが、それは速水氏の「主観」であって苦情入れた人物の「主観」ではない。・・・お互い接することはあって影響を与えることはあっても絶対に交わることのない「主観」同士であります。
あなたが箸でご飯を食べていて「それは国際的ではない。スプーンを使わないのはおかしい」ということ言ってくる人がいて・・・取り合う必要があるでしょうか・・・?

これが明らかに犯罪だ、とかそういうことなら(砂糖税導入してる国で「今度油分税導入するから」とかそんな理由?とか???)話は違いますが、そういうことでもないのに「いちゃもん」てのは・・・。
いや、主観がどう、というのも無粋でありますか。楽しめる人がたくさんいる番組に自分の思い込み押し付けてもなあ、と。・・・そんなくだらない文句つけるなんてカッコ悪いな、とその一言でいいのかも知れません。

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03/11/2017

逆に知る

ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か(Yahoo!:AFP=時事)。そりゃあ、そういう効果がある、ということになればヒトだろうがネアンデルタール人だろうが使うだろう・・・と思うのですが。
ヒト系統だけではなく。例えばアフリカでゾウなどが体調管理のために土を食べてミネラル分を補ったりします。それはヒトがサプリで栄養を補う行為とそれほど違うものではなく。ただ「簡単かそうでないか」とかそれくらいの差しかないのでは、と。

そもそも「薬効あるかどうか」というのは過去からの経験と知識によるところが大きいわけで。もちろん調べてみたら何の意味もありませんでした・・・というのもあったりしますが。それでもネアンデルタール人の頃でもそういった蓄積はすでにあったでしょうし。現代のような科学的検査ではないから・・・というだけで「野蛮で未開な」的なイメージで見てしまうのはどうなんでしょう・・・?

それほど変わってないのでは、というのが個人的なとこであります。効くんならどんな存在でも利用するでしょうし、それが単なる思い込みでも使う場合は使うでしょう。
むしろ、過去のそういった行動を逆に現代に生かせないだろうか、とかそんなことも思ったりします。失われてしまった知識、というのも相当数あると思うのですが・・・?

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03/09/2017

本当に事情があれば

宅配ロッカー設置に政府補助金(Yahoo!:産経)。なんかちょっと方向性?が違うような気もしますが・・・それでも現状を改善する一手となる、かも知れません。
物流の現場では人手不足が深刻化しているところへ(どこのどんな現場でもそう、と言えばそうですが)ヤマト佐川撤退によるAmazonからの依頼急増などからも各方面で負担増、ということになってます。時間帯の変更やあらかじめ受け取る時間帯を指定できる「Myカレンダーサービス」なども始めていますが・・・料金値上げ、ということにも繋がってきています。

そんな中での宅配ロッカーへの補助金なんですが・・・。
設置、と言ってもどこにでも設置できるものではなく。どうしても自宅に運んでもらいたい高齢者、とか諸事情あって外出できない場合、とか。ものぐさから時間指定してたのに在宅していなかった・・・とかそういうことではないケースというのも多々あります。
↑のような切迫した事情が知られるようになってきて宅配ロッカーや宅配ボックスが多く設置されるようになってくると・・・こういった「本当に事情のある人たち」に妙なしわ寄せが行くんではないか、とかそんなことも心配してしまいます。
厚顔無恥な連中はそういうこと知っても何とも思わないのでしょうけど。そういう事情のある人たち、というのはかえってそういうところ気にしそうな・・・。

対処療法的なものではなく、根本的な解決策を・・・というのもどこの業界でも同じかと。ただ、そうも言ってられない現状というのもあるわけで、何もせずにそのまま、というよりは少しでも前に進む方が・・・と。

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03/07/2017

悪意があるかないか

・・・というのは判断基準にならないでしょうなあ・・・ちょっと曖昧で主観的すぎますし。
「フランク三浦」勝訴確定(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。訴えていたのは「フランク・ミューラー」であります。言わずと知れた高級腕時計メーカーで、特徴的な文字盤などで有名であります。
これを・・・まあ、パクったのが「フランク三浦」であります。
しかしそこら辺は関西?らしくあえて「ニセモノです」的な説明も添付。さらに防水も何もない、数千円程度で似たような時計が買えるで~・・・ということで一部で人気になってました。「本家」は数百万とかしますから明らかにニセモノということに。

が・・・意匠、つまり見た目をパクっていたのは事実なわけで。
そこで「本家」が提訴、というのは分からない話ではありません。が・・・明らかに「ニセモノ然」としてるわけで。これが似せよう、似せようとして価格もボッたくる、というのならたしかに販売差し止めとなるのでしょうけど・・・この「差」でそれを言うか、と言うか・・・みんなが「三浦」の方はニセモノだ、と知っています(あえて知らせて売ってますし)。それをどう判断するか、と。

一つの結果と言いますか。コピー商品を売りさばこう、という話とはちょっと違ってる向きであります。・・・しかし、こういう諸々の事情というのはやはりそれぞれにあるはずなわけで。そこら辺も勘案して判断して欲しい・・・という声も分からんではないんですが、やっぱりパクりはパクりなわけであります。ほとんどの場合は悪意をもってコピーしているのが現状なのですから。

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03/06/2017

あくまで「実験」

なんでしょうけど。
「職場に置き弁当」を実験(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「置き薬」のようなものかと。一定期間で業者が製品を管理・補充していってその中で顧客の需要を把握して、新製品開発などにも繋げられる・・・というもので、今でも「配置薬」という風に実施しているところは結構あったりします。
それを「弁当」でやる、とのことですが・・・どうなんだろうなあ、と。

まず気になったのが「弁当事業者が週に1回、職場の冷蔵庫に弁当を届ける」(「」内↑記事より引用)・・・って、通常弁当の賞味期限と言えば数日もないくらいであります。「弁当は数日間もつが、余れば事業者が回収する」(「」内↑記事より引用)とのことですが・・・そうなると内容にやや不安が残ります。
そしてスマホ前提、てのも・・・。
支払いはクレジット払いのみ、ということのうようで。それならどうにかなりそうなんですが、スマホのアプリ連携、となると・・・日本国民全員がスマホ持ってるわけでもなく。さらに自分がこないだから痛感している「キャリアスマホと格安スマホの格差」とかそういうところもないわけではないわけで・・・何でもかんでもそれかい、と。
・・・いや、フツーに業者との金銭取引ではいかんのかな、と。人件費の問題はもちろんありますが・・・そういうところも「実験」なのかも知れませんが。

そして。↑記事では触れられてませんが・・・値段はどうなんだろう、と。これだけ色々やって結局近所のコンビニの方が安いやん、では意味がないわけです。従来の方式よりは安いですよ・・・と仮にそうなってるとしても結果として少しでも高かったら客の流れは変わってしまう可能性は高いわけです。
まあ、あくまで「実験」なんでしょうけど・・・どうかなあ、というのが正直なとこであります。それにこういうのは地域差的なもんも大きいかと。都市部ならいけそうですが、地方だとなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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03/05/2017

実はしらたきは

肉と煮ても肉を硬くはしない・・・とのことであります。
「しらたきがすき焼きの肉を硬くする」は誤解・・・こんにゃく協会、実験で確認(Yahoo!:ITmedia NEWS)。これはたしかに一種の怠慢ではありました。聞きかじった知識で「ああ、そういうもんなんだ」と納得?してたんですが、実際に実験してみると実は違う、ということもあるわけであります。しらたきと肉を一緒に煮る、だけの話ですから個人で試してみるのもそう難しい話ではありません。
しらたきの成分も実はあまり関係ないらしい・・・と言うか量的にも問題ない、と。
・・・じゃあ肉を硬くしていたのは何か、と言えばやはり「煮過ぎ」ということなんでしょうか。実際、これはちょっと前からやきそばなんか作ってる時に感じていたのですが、「火の通りにくい肉から先に炒める」をやると確実に硬くなる、と。そのため最初に野菜(特にニンジン)を軽く炒めてから肉投入、ある程度火が通った辺りで(多少赤くても)そばとソースを投入、さらに炒める・・・という風にやってます。これだとそれほど硬くならない・・・ような。最終的に火は通りますし。

しかし常識というのは結構モロいもんであります・・・。
↑の「炒める」にしても「フライパンをあらかじめ熱しておく必要はない」という説があります。冷たいままのフライパンに冷たいままの具材を入れて、そこから炒める。ただ・・・コレ、テフロン加工などのくっつきにくいフライパンならではの調理法で、自分は鉄製の中華鍋を使ってるのでコレやると硬い・柔らかい以前に肉が全部焼き焦げてくっつきまくることになってしまいます。道具にもよるところがありそうであります。

あるいは「味噌汁は別にダシとらなくてもいい」という説があったりして。家で普段に飲む分には素材から味が出るので味噌だけでも十分、ということなんですが。・・・しかしダシで素材を煮る、というのが自分の好みみたいなもんなんで・・・素材、例えば豆腐にダシの風味が染み込むように、とかそういう方面を目指しているのでやっぱりダシは重要かな、と自分は思ってたりします。まあ、その辺はやはり好き好きかな、とも思いますが・・・。
味の好みというのは結構キビシイところがあったりします。すき焼きにしても関東・関西で違ってますし。
・・・でも↑これで別に肉のそばにしらたき置いても怒られないんだなー、とか。気にする人はやはり今後も気にするかも知れんのですが。

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03/04/2017

眠り眠るなら

野生のゾウ、睡眠時間は1日2時間程度(Yahoo!:AFP=時事)・・・哺乳類で最短、との説も。ただ「哺乳類最短睡眠時間」は他の種でも出ているので・・・さて? というところではありますけども。
ヒトは大体1日6時間から8時間とされています。・・・長時間、と言うとコアラ辺りでしょうか。1日20時間という話もあり・・・ほとんど寝ていることになります。
これはもちろん各動物の生活サイクルや代謝機能などが大きく関わっています。コアラはユーカリの葉を食べますが、これを消化していくのは非常に時間のかかる作業だったりします。基本的にこういった「特殊な食生活」していたり「特殊な行動」する連中は長く眠る・・・いや、そうカンタンに分類できる、というわけでもないところが生き物の深いところだったりしますか・・・。

なぜ「眠る」のか、と言えば脳を休めるためだ、というのが一般的であります。脊椎動物は基本的に睡眠していてマグロが泳ぎながら眠る、とか色々あったりします。
脳を半分ずつ眠らせる、とか。当たり前ですが睡眠というのは身体がほとんど動かなくなりますので・・・かなり無防備となります。危険も増えます。
それでも眠らないといけない。・・・「眠る動物」を起こしたままにしておくと大抵の場合ろくでもないことになります。行動がおかしくなったり寿命が縮んだり。そこまで万能?じゃない?ということなのかも知れませんが・・・?

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03/03/2017

なんとかの貯金箱

あまりに低額な自販機。商品が出てこない、などの苦情入れてもコワイおっさんが応対してきて一切相手にしてくれない・・・なんてのがある、という噂が昔あったりしましたが。
なぜ安い? 関東にも進出、激安自販機(Yahoo!:週プレNEWS)。考えてみれば関東圏内や関西圏などコンビニひしめくエリアでは・・・特に徒歩でフツーにコンビニ数軒にぶち当たるような・・・場所で「自販機でジュース一本120円」とかやっても大多数は買わないわけであります。
コンビニ行けば100円かそこらで買えてしまう。
「自販機」のメリットは人件費(補充やメンテ等にかかる費用はもちろん除く)が安くあがることであります。同時に立地面積も非常に少なくて済みます。・・・もちろん問題がないわけではありませんが。そういう場所に設置する、ということは人目が少なくなるケースも多く、そうなると盗難などの被害を考慮しないといけなくなります。

しかし。そういう方面においても「定価120円」がきっちり存在しています。
当たり前ですが安くすれば商品は売れます。が、安くしすぎると今度は売る側がもたなくなります。その辺はバランスの問題なのですが、慣習的に「120円」とやってそのまま安穏?としていても・・・結局売れなくなります。定期的に「手」が入る方が商品は売れる、というのはどこの業界でも結構同じかと思われます。
・・・自販機も・・・そういう手法を取り入れていく必要が出てきた、ということなのかそれともそこまでの状況になってきた、ということのか・・・それでも変わって行かないと生き残れない、というのもどこの業界でも同じ、だとは思うのですが。

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03/02/2017

「始祖」じゃなかったかも

始祖鳥以前の化石に飛翔の可能性(Yahoo!:ロイター)。約1億5千万年前の「始祖鳥」と言えば「鳥の祖先」として知られていますが、もっと前から飛んでたのがいるんではないか・・・というのが実はここのところの認識?だったりします。
始祖鳥の化石、何がスゴイか、と言うと・・・目視で確認できるほどの羽毛が残っていたからであります。
これまでも小型の爬虫類系の化石ではなんとなく鳥に似ているなあ、というのはあったかと思われます。が、さすがに羽毛がないと「鳥」とは言いにくいわけで。さらに↑記事にもあるように最近の探査技術の飛躍的な向上によっても新たな事実が見つかってきています。
・・・そもそも「化石」というのは形成されることの方が珍しいものであります。数億年も前の生き物の痕跡、なんてのが現代にまで残る確率は非常に低いもので・・・今までに見つかっているのは氷山の一角のさらに一角の一角・・・とかそんなものだったりします。

だから飛躍的?な考えしてみると「恐竜なんかいなかったのかも」とかそういう考えもできてしまいます。・・・そこまで行かなくても現行の認識とは全然違ってたんじゃないか、というのは往々にしてあることだったりします。
前に「あれこれ」でも述べましたが。例えば「肉食恐竜の立ち姿」とか。昔(自分がガキの頃とか)だと上半身を起こした姿が主だったんですが、最近では頭と尾が同じくらいの高さになっています。これも研究が進んだ結果であります。・・・さらに昔になると今とは全然違った復元図になったりもしてます。

「鳥」にしても「恐竜が祖先」というのは最近になって詳しくなってきた話だったりします。ちなみに・・・鳥類が爬虫類系から派生、と同様に哺乳類も中生代に爬虫類から・・・となってますがこの辺も最近は違った話がでてきています。白亜紀の前、ジュラ紀にすでに哺乳類がいたのでは・・・という説があり、そうなるとどこまで遡れるのか分からない。爬虫類から、というのは間違いないかもだけど実際はかなり古い存在だったのかも・・・とか。何せジュラ紀の前には「哺乳類型爬虫類」がいた、という話ですし。
・・・そういうとこもあるんですが、「鳥」というのは骨も弱く、羽毛も化石に残りにくいということでこれまであまりよく分かってこなかった生き物で、その辺が最近新技術や新発見で分かってきた・・・と。

羽毛は結構持ってるやつが多かったのかも(鳥でも爬虫類系でも)しかし飛べたか、となるとまた話が違ってきます。始祖鳥にしても今の鳥ほどに飛べたのか、となるとまだまだ分からんわけですし。
・・・こういう「奇跡に近い確率で出土する証拠」に頼らないといけない研究、というのはどうしてもあっちこっちへ議論が飛んで、色々と説が出るものでありますが・・・そういう経過を含めての「事実」の究明、というのは本当に終わらないものだったりします。

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03/01/2017

国民総改革的な、何か

ヤマト、時間指定配達の見直しへ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。配達するべき量が増えすぎた・・・ということであります。そしてその「元凶」はネット通販、特にAmazonか、と。
実際、Amazonは自分もよく利用しているのですが、ちょっと前から配達業者がヤマトに限定されました。その前は種々の業者があったような・・・しかし今はヤマトのみ(あるいはゆうメール)だったりします。
・・・過去の通販、ネット通販を知っている者からすれば今の「送料無料」「翌日配送」はとんでもないほどの理想郷なのですが・・・これが原因で色々なところに迷惑がかかっているとなるとやはり考えてしまうものであります。

特に問題となっているのが「時間指定配達」で・・・指定された時間帯に配達してくれ、と。ここまでは問題ないかと思うのですが、いざ配達に行ってみると受け取る人がいない。
昔は隣近所に預けたり、とかそういうこともあったのですが昨今はそういうわけにもいかず。営業所に持って帰って「配達に伺いましたが不在」として再配達・・・しかし「ちょっと遅れただけなのに持って帰りやがった」とか「すぐに持って来い」などのアホも多数。・・・そりゃあ、某動画のように暴れたくもなります。
受け取り主の大多数が昔の通販の実情を知らない人が多い、というのもあるかと思われますが。即座に来る、とかどんな恵まれた環境やねん、とか。それにしても「時間帯指定」しておいてその時間にいなくて逆ギレとなると、ちょっと品性と言うか人間性を疑ってしまいたくもなります。

もちろんやむを得ない事情、というのもあることではあります。その辺は考慮しないといけません。そこでヤマトでも「この住所と氏名の人へんp配送物はこの時間帯(曜日ごとに設定可能)に配達指定可能」というサービス始めたりしてます。・・・ちょい手続きが面倒な面もありますが。
コレ、本来ならヤマトや佐川やゆうびんだけでどうにかしないといけないような問題ではないのかも・・・とか。ネット通販に限らずこういった新戦略による物流というのは今後いくらでも出てくるはずで。それをこういった末端へ送り付けるようなカタチで問題を解決していく、というのはちょっと、いや、大分違っているように思われます。
国家戦略とまでは言いませんが・・・もっと、大きな観点から改革するべきではないのか、と。現状のままでは一社だけが疲弊して今後の展望は絶望的、ということになりかねません。物流というところからしても改革的な動きは必要かと思われますが・・・そこまで行くのかなあ、ヤマトにしてもこれまで色々あったわけですし。いや、物流関係ての輸送や配送に限らず色々あった業界ではあるのですし・・・。

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02/24/2017

飛ぶ基地局

災害に備え、携帯電話の基地局機能搭載のおドローンを初配備(NHK)。ちょっとした?盲点でありました。たしかに基地局機能のある物体が他にあれば、しかも飛んでいれば機能補てんもうまくいく、というものであります。
大地震などの災害時にはライフラインの分断が大きな問題となります。電気や水道、ガスなど。・・・電気や水道は個人ではどうしようもない、復旧を待つしかない方が多そうですが・・・ガスは実は一定以上の震度だと自動で遮断されるような仕組みになっているので、意外とカンタンに再開できたりしますけども(それも大規模災害だとさすがに不可能となってしまいますが)。

携帯・固定問わず電話は災害が起きると回線がパンクすることもあり・・・繋がらなくなることで知られています。
最近はメールやLINEなど電話回線を利用しないツールも増えてますが、いずれにせよ災害時に多数の人が利用しようとすると使いにくくなるのは同じであります。
・・・かの阪神淡路大震災の時には電話は一気に使えなくなって、専用回線の無料公衆電話が設置されたりしてましたが。あの頃はまだ今ほど電話・電信や手紙以外の連絡手段が今ほど普及していなかったため「電子メールの方が連絡付きやすい」とか言われたりしてましたが、昨今ではそうもいかないかと。むしろ・・・逆に固定回線の電話の方が繋がりやすかったりする、と、さすがにそこまではいきませんか・・・。

そこでその機能をドローンに負わせる、というのは一つの手段であります。
問題は・・・どれくらいバッテリー持つんだろうか、とか。あるいは、高度によってはかなりの騒音が出るのですが、災害時というのは意外と静かなものなので・・・その辺にも問題が出てくるかも知れませんが、技術が進んで行けば少しずつ解決していきそうであります。

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02/21/2017

今度もしないだろうなあ・・・

これまで何度似たようなことしてきてるんだか。
「プレミアムフライデー」は日本に定着するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。一応2/24は月末に一番近い金曜日なので、「プレミアムフライデー」と銘うって↑記事にもあるように「仕事を早く切り上げて皆で消費しましょう」ということになってます。
なってますが。
ある程度人員や状況に余裕のある企業ならともかく。あるいは「人様が休みの時に働く」企業などは・・・そんなこと言われても・・・というのが正直なとこであります。

こういうのは前にも何度かありました。・・・「休みにすれば皆、消費するようになるだろう」的な。・・・そんなカンタンなもんじゃないとそのたんびに思ったもんですが。
例えば「サマータイム」これは夏の暑い時に時計を1時間早めて1時間早く終業しよう・・・というものでしたが実際は労働時間が1時間増えただけだった、ということに(結局これもポシャってます)。あるいは有給休暇を「取るように進める」系統とか。「勧める」ではなく「進める」という上からやっていくスタイルですが、これも義務で有給とる、というなんだかよく分からない状態に。
必要なのは「休みを増やす」ではなく「休みを増やす空気を作る」なんですが・・・その辺が、どうも。

政府主導・経済界主導でやっていくのならそれこそ国全体で経済的な「ゆとり」が持てるような雰囲気へ持って行ければ自然とそうなっていきやすくなる、と思うのですが(そういう状況になってきてから後押しする、とか)先に「休みとれ、ホレとれ」とやってもなあ、と。
誰も歓迎してない忘年会みたいなもんで。そりゃあ、言われればやりますけど・・・実際は・・・ねえ? 的な戸惑いしか生まないような気がしてます。
・・・もちろん↑こういう取り組み自体は悪いことではなく。恩恵を受けている集団もきちんと存在しています。が・・・それが大多数か、となると。国民全員が、というのは無理でもせめてこの「またか」感が出ない程度には・・・と思うのですが。

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02/20/2017

結局は道具

「スマホ育児」どう考える(Yahoo!)・・・色々あるとは思うのですが、「おもちゃ」の延長線上としてスマホを与えるとかあるいは「これはこの先の情報社会を渡っていく上でこの子には必要だから」といった意味合いでスマホ与えるのとは違ってくると思われます。
育児上の疲れから、一種の時間稼ぎからの「スマホ育児」というのもまた違ってくるかと。
結局はツール、つまりは道具なわけで。その道具をどう使うか、特に子供にとっては親もしくは親権者がどう使うか、どう使ってくれるか、というのが大きな問題となるわけですが・・・それをスマホにだけ向けてもなあ、と。

・・・子供に携行用ゲーム機を与える。これは最近では別に珍しい話ではないと思うのですが。
スマホはたしかにゲーム機以上の使い方ができます。その複雑さはたしかに単純に比較できるものではありません。ただ、同じノリで渡すのか、それとも違う方向性で渡すのか、となるとまた違ってくると思うのですが。
「周りを見なくなる」「手軽にうわっぺらな知識を手にするようになる」というのはスマホ以前にPCが一般化してきた頃や、携帯(スマホではなく)があふれてきた頃から言われてきたことであります。とりわけ「スマホが~」ということではないように思います。・・・なんか・・・新技術にミョーな期待?を持ってる人が多いような。

所詮は道具なんですが。・・・使う側がきちんと使ってれば問題ないわけであります。
よく言われるのが「ナイフが人を殺すのではなく使う人が人を殺す」であります。人を刺し殺すナイフ。じゃあナイフォが悪いのか、と言われれば・・・いや、刺した人が悪い、ということになる。スマホも結局は道具に過ぎないんで・・・それによって何かが害が起きても結局は使う人なんでは・・・と。子供が使うのならその親もしくは親権者に問題がある、ということになると思われます。

・・・そして。これは、この辺は完全に個人的意見なんですが。
多分10年20年したら「スマホで育児に悪影響? 何バカなこと言ってんの?」とかそういうことになりそうな。情操教育にこれほど良い教材はない、とかナントカ。よく知られていない新技術に対するバイアス的なものがどこかにあるんでは、と。
いや、これは自分もあまり人のことは言えますまい。分からない技術、モノに対してはやはり身構えてしまうものであります。

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02/18/2017

だらっと近況報告 2/18

思うところあってスマホに替えました。

携帯持ってても使うのはアラームくらいのものなので・・・だったらスマホにしてみれば? という友人の助言もあり。さらに格安スマホなら本体代金込みでも現状の料金とほぼ変わらない・・・ということで思い切って替えてみました。
・・・もちろん初期費用やら何やらでいくらか余分にはかかりますが。それでも三大キャリアでスマホにするよりはかなりマシ、というもので。
そもそもスマホにしたってそれほど使うもんでもないんで。すでに2週間ほど経過してますが、結局アラームを一番使ってる、ようなものであります。

いや、楽曲プレイヤーの方が多いか・・・。
スマホにした、ということですでにスマホ持ちの友人にLINEに誘われて登録しました。・・・ただ・・・格安スマホの場合「IDで検索」ができない、ということに。三大キャリアでのログインができないと(つまり年齢認証ができないと)その機能は使えません、と。
まあ、別に検索できなくてもかえってその方がいいか、勝手に検索されて知らない人に来られても困るし。ということでまあ、いいか、ということにしてたんですが・・・。

これってつまりは「三大キャリアでログイン必須」のアプリなんかが十分に使えない、ということになります。
楽曲プレイヤーは、実は今までmp3プレイヤーを使ってたんですが、良い機会ですし(mp3プレイヤーも大分古いもんですし)スマホにその機能を負わせようかな、としてみたわけです。そこでアプリを検索していくつか入れてみたんですが・・・。
・・・なんでこんなに使いにくいんだろ。
「プレイリストを作る」「プレイリストを編集する」くらいでいいんですが・・・なぜか「プレイリスト作成」できてもそれ以降いじくれない、とか「ナントカをやってくれ」「こうしてくれ」的な要求が出てくる割によく分からん経過にしかならない。しかもヘルプもないから何が何だか分からない・・・。
海外版だからかな、というのもあるかも知れんのですが・・・何とか国産?っぽいのを見つけて、結構使いやすいのがあったので一安心、かと思ったんですが・・・。

そのプレイヤも「通知」が出て来てこのサイトに登録してくれ、と。行くだけ行ってみたら「このスマホでは登録できません」つまりは三大キャリアでログインしてくれ、と。
・・・その辺すっ飛ばせば別に利用に問題はなさそうなんですが・・・こう何でもかんでも「三大キャリアでログイン」てのが出てくるとなあ・・・格安スマホってほんの数か月前から始まった、とかそんなもんでもないでしょうに。なんだか区別されていると言うか何と言うか・・・。

自分はそれほど使わないのでこれくらいで済んでますが・・・日常的にスマホ使ってる人が格安に替えたら結構苦労するんじゃないか、とか。今まで使ってたアプリで使えなくなるのとか相当数出てきそうで。
なんか・・・この辺日本的ではあります。今は違うんですが、何かあった時に仕える「災害伝言ダイヤル」というのがあります。これも最初期の頃は「三大キャリアはそれぞれ別のダイヤルに」とか妙な縄張り意識ありましたし。こういうとこ、どうにかしていかないと「スマホが高すぎるからどうにかしよう」的な動きが出て来ても結局はあんまり変わらん、とかそういうことになりそうであります。

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02/16/2017

線引きは元々あいまい

原始爬虫類の腹に胎児「進化史書き換える」化石(Yahoo!:AFP=時事)・・・いや、そこまで革新的なもんなのかどうか。現行のいわゆる「卵生」の動物にも「胎生」「卵胎生」のものは多数いるわけですし。
・・・ただ、↑記事中にもありますがこの「胎児」が果たして母体の「エサ」だったのかあるいは「仔」だったのか・・・というのはたしかに大きな問題であります。頭部の向きから「胎児」と判断したようですが、たしかにエサとして丸呑みしたモノ、という可能性だってゼロではない話であります。まれに逆向きに飲み込むことだってないわけではいですし。

動物は「卵生」つまりタマゴを生んで繁殖して、その後「胎生」つまり仔を生むようになった、とされています。
乱暴なこと言えば「体内でタマゴを孵すようになった」ということであります。卵というのは基本的に野外で放置、なわけで。そうなるとなかなか守りにくい。そのためあえて大量に生んで食われる数を減らすとか親などの「守護者」を置く、といった方策が取られてきましたが・・・ある意味究極的なのが「自分の体の中で守る」ということであります。哺乳類はその最たるもので、自分の子宮内である程度まで仔を大きくしていきます。
・・・じゃあみんなその「胎生」にした方が子孫を楽に残せるんじゃ・・・と思うかも知れませんが、実際は卵生にだってメリットはあります。胎生の方が絶対有利、というわけでもなかったりします。

・・・しかし「卵生」「胎生」の線引き、と言うか・・・なんかその辺はなんとなく曖昧であります。例えば哺乳類には「有袋類」というグループがあって、これは体内ではなく体外の袋で未熟児を守って育てます。・・・体の中でタマゴを孵して外の袋で育てる、という見方もできるわけで・・・これは厳密に胎生と言えるのかどうか、と細かいところ言ってしまえばそんなところまであったりします。
原始爬虫類なんかだとそこら辺も色々ありそうで。明確な生態なんぞ分からないものばかりなわけですし。もっと思いもよらない方法をとっていたのもいるかも知れませんし。・・・あるいは今後、相当な未来には全然違う方法で仔を育成してるかも知れません。そこには人間の分類なんぞ意味のない世界が広がっている・・・のかも、知れません?

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02/13/2017

かんごくナントカ

アメリカ・アトランタ・・・受刑者が密かに刑務所を出入りして禁制品を持ち込む(CNN)。看守が気づかなかったんだろうか、とか色々あるんですが・・・こういうのは洋の東西を問わず様々な話が出る「監獄」であります。アメリカに限った話ではないのですが。

例えば「監獄」であります。昨今事情からはなんとなく違って思えるかも知れませんが、明治~戦前、そして終戦直後くらいまでは正しく「監獄」でありました。・・・刑務所とかそううのではなく、「監獄」つまり囚人への人権という面では今とはかなり違った状況だったりしたわけです。
・・・かの井上ひさし「ブンとフン」でもありましたか「こんなに楽ならみんな刑務所に入りたがる」的な話の流れ、というのは。昔の「囚人」からすれば今の刑務所、というのは天国みたいなもんかも知れません。

・・・んでも↑こういうのはやりすぎ(むしろやられすぎ)かと思うのですが・・・。
そこまでカンタンに出入りできる、となると・・・いや、保全面とかそういうのの前に「刑務所」としてどうなんだ、とか。場合によっちゃ脱獄もできる、ということになりそうな。しかもアメリカで、となると。これが中南米とか東南アジアで・・・とかそういうことならなんとなく分かりそうな(いやそれでもなんかチガウか)でもここまでユルユルだとなあ・・・。
そしてこういうのだと考えてしまうわけです。日本では・・・? と。大丈夫・・・だろうなあ、と。

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02/11/2017

煙に巻かれる

受動喫煙対策、「加熱式タバコ」は判断見送り(Yahoo!:ホウドウキョク)・・・いや、その辺きちんとしておかないと意味ないような気がするんですが・・・早いとこきっちりした調査やった方がいいのでは・・・?

いわゆる「副流煙」対策であります。通常のタバコの「煙」は吸っている人が吸い込む「主流煙」と、吸った人が吐き出した「副流煙」の二つがあります。主流煙は当人の問題とも言えますが、副流煙はタバコ吸わない人にも害を与えることになるので問題視されています。
・・・いや、もう一つ煙がありましたか。火の着いたタバコそのものから出てくる煙であります。
余談ですが↑こういう「タバコから立ち上る煙」は「紫煙(しえん)」と書かれることもあります。煙の粒子がそろっているため実際に「紫」もしくは「青」っぽく見えます。対して口や鼻から出てくるのは粒子が乱れるので「白煙」となって出てきます。

この「紫煙」が加熱式タバコだと存在しません(それっぽいのが少しだけ出る、という話も)。しかし「白煙」めいた水蒸気は出てくる、と。あくまで「水蒸気」なので「煙」ではないわけで。しかしタールもニコチンも含んでいる「タバコ」には変わらんわけで。じゃあ、その「水蒸気」は副流煙とどう違うのか・・・。
その辺の調査はまだまだなわけです。・・・でもはっきりさせておかないと今後いらぬ混乱招きそうで・・・。
しかしそれで「害なんか全然ない」ということになれば禁煙の場所でも加熱式なら・・・ということになって、やはり色々な混乱?が起きることに・・・なる・・・?

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02/10/2017

求ム証拠

どうでもいい、キレイならそれで・・・と言われればそれまでかも知れんのですが。
「月」誕生諸説、決め手無し・・・「巨大衝突説」から「複数衝突説」へ(Yahoo!:毎日)。「月」というのは地球にとって最も近い天体、という言い方もできます。夜空に浮かぶ白い月。それだけで大変な存在感を発し・・・昼の太陽との対比で夜の月というのは各地方の神話などにもなっています。
結構特異な存在だったりもするのですが・・・。
自身が回転する「自転」と母星?をの周りを回る「公転」のタイミングにより「一定の面しか地球上には見せない」という特性があります。そのため「月の裏側」というのは長いこと謎、とされ・・・宇宙人の基地があるとかそんな噂まであったりしました。それがはっきり視認できるようになったのは、ほんのつい最近のことっだったりします。

そんなわけ?で「なんであんなのが地球の周り回ってるんだろう」というのも昔々からの謎でありました。
神話などでは太陽と対になっていることも多く(実際には相当な距離差があるのに見かけ上は同じようなもんですし)なってますが、後の時代になると様々な説が出てくるようになってきました。
その中で「地球の一部が吹っ飛んでできた」というのは実際に月の石が採取される前からあった説・・・もちろん何かがぶつかって~というのではなく、その辺の原因も様々・・・ではありました。が、その後「アレは他の天体でたまたま太陽系に入って来たのを地球が捕まえた」という説が有力に。
しかし実際に月の石の組成が明らかになってくると「やっぱ地球の一部だったんじゃ・・・」という説に戻ってきた、と。

それでも「ジャイアントインパクト」つまり相当な大きさの天体が地球に~というのはどうなんだろうか、というのもやはり疑問としては残ってきていました。そのため「小さな天体がいくつもいくつもぶつかって、飛散した地球のかけらが固まってできた」説が有力になってきた・・・というわけであります。
・・・が、コレだって完璧に説明できるか、となると・・・やはり「物的証拠」的なものが欲しいところではあるのですが・・・しかし一体どんな証拠を探し出したら良いものやら・・・?

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02/09/2017

二つほど 2/9

国内で二つほど。

一つ目。受動喫煙対策法案、小規模バーは例外か(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。原則として飲食店は全面禁煙で・・・しかし小さなバー、つまり酒を出す店くらいは例外にしようか、と。まあ、たしかに酒は飲めるけど煙草はダメ、というのはちょっと、というところではありますが。
しかし「床面積がのべ約30平方メートル以下の小規模店」というくくりだけだと・・・ちょっとでも広い居酒屋なんかはダメ、ということになりますけどもこれくらいの喫茶店はどうなんだ、とか。まだ詰めきっていない、ということなのかも知れませんが。
・・・それでもこれでも世界的には「甘い」ということらしいので・・・全ての店で「禁煙」というのが当たり前になっていく、ということなのかも知れません。・・・世界の流れ、ということなんでしょうか・・・。

二つ目。かつお節、EUへの輸出に向け初の認定(NHK)。EUへはかつお節の輸入ができません。・・・日本食ブーム的なことになっているという話なんですがかつおダシがとれない、ということであります。
原因は・・・カビであります。
かつお節はカンタンに言えば「カビに水分を吸わせる」ことであれだけ固くなります。が、目的のカビを付けるには一度他の細菌などを滅する必要があり・・・その工程では煙でいぶす必要があります。その「煙」ヤバいだろ、「カビ」もヤバいけど、というのがEUの見解であります。・・・日本では当たり前なんだからいいんじゃないか、と思うのですが・・・あっちからしたら結構シビアな問題になっているようであります。
それが、ようやく認定。となると・・・「質」はどうなんだろうなあ、と。かつお節にとってかなり重要な工程に手を入れることになるでしょうし・・・高い「質」を保持できるのか、どうか。・・・それでも「他国産かつお節」よりはマシ、ということになるのでしょうか・・・。

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02/08/2017

じあげや

「地面師」逮捕増、狙われる空き家(Yahoo!:産経)。様々な事情があって増えている昨今の空き家ですが、やはり「所有者の高齢化」というのも大きな要因となってきています。
例えばちょっと郊外の家、とか。
高度経済成長期に「自分の持ち家を持とう」的な流れがあったのですが、そう簡単に土地なんか手に入るわけもなく。しかし都市部からちょっと離れた郊外になら、まあ、なんとか・・・ということに。そこで1960年代とか1970年代くらいに「郊外にマイホーム」が大量に出来あがってきました。「なんとかニュータウン」とかそういうのが急増していったわけです。

しかし・・・その時の所有者も老いてきます。子供に贈与や相続、とうまく?いけばいいのですが様々な事情によって放置されてしまうケースも多々あります。立地的にも最近の「都市部にマンション」という流れとはちと違ってきてますし。そうなると・・・空き家になってしまう。
・・・これが所有者はこの人でこうこうこうなって今はここに住んでいる、とかそういうのならまだしも。誰が買ったのかすら分からない、という空き家も増えているんだとか・・・。

↑詐欺はそこまでいかず、逆?に「高齢者が保持している家」を狙ってくるわけです。バブルの頃の「地上げ屋」というのは「価値が上がりそうな土地を無理やり買い取る」とかそういうものだったのですが・・・昨今のはある意味それよりひどい方法になっているようです。
防ぐにはやはり「連絡を密にとる」とかオレオレ詐欺対策と同じようになってしまいそうですが・・・それでも場合によっては難しいケースもありそうで、しかも今後増えていきそうな犯罪ではあります。

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02/07/2017

そこまで行けるか

外来種の宝庫とも言われる多摩川(Yahoo!:THE PAGE)・・・「タマゾン」に関してはかなり前から言われていたことであり・・・今さらなあ、という気もしないではなかったりします。生活排水・工業排水の他にも「温暖化」的要素のある「温水」があってそれでいわゆる「熱帯魚」が生存している、というものであります。
・・・個人的にはもっと低水温でも生存できる「熱帯魚」が生まれているんではないか、とかそんなことも思っています。どっちかと言うと「水温」よりも「水質」かも、とか。pHとかそういう要素で魚に合うかどうか、とか。
あるいは。・・・生き物というのは実際は結構したたかであります。「こん低水温では生きられるはずがない」という人間の思惑なんぞ歯牙にもかけず平然と生き残っている・・・ということだってあるのかも知れません。

外来種、ということで「招かれざる客」的な見方も多かったりします。
この間ソレ関係番組をちょろっと見てたんですが・・・「とにかくよそから来た種は全部悪」という構成で。・・・今さらクサガメを言い出しますか。たしかにウグイはその地域には元々いなかった種ではありますが・・・そこまで敵視するか、とか思ってしまいましたが。そんなこと言い出したらモンシロチョウもスズメも全部「悪」になりますが・・・。
まあ、外来種=悪さばっかり、というのもあながちウソでもない事実なので・・・分からんでもないのですが。でも今後数百年とか数千年経ってしまえばまた事情は違ってくる可能性も結構あったりします。・・・分からんのですよ・・・ブラックバスを獲物とする魚が今後日本に出てこない、とも言い切れないのですし。

しかし実害が出てる(あるいはその可能性のある)現状はなんとかしないといけないわけであります。
法的に無理なら法改正すればいいわけで。その辺はやる気の問題になってしまいますけども。・・・ただ・・・排除さえしてしまえばそれでいい、というものでもなく。「放つ」ことへの規制からその根本、無知から来る勝手な行動への規制、とかそういう方面への教育までやらないといけないわけであります。
・・・そこまで行けるのかどうか。ただ「アレは悪いモノだから失くしてしまえ」では済まない問題になってきてるのですが・・・そういう流れになるのかなあ、ただ「消してしまえ」で満足?してしまうんではないか・・・と。

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02/04/2017

価値観の誤差

盗難相次ぐ「ハイエース」専門家「お金が走っているようなもの」(Yahoo!:AbemaTIMES) 決して高級乗用車ではなく。しかし建築から運搬から商用からなくてはならない車種であります。・・・知らない人は本当に知らないかと。でもこういうクルマがないと立ち行かないのも事実であります。
やや皮肉な話ではあるのですが。高級ではないが故に狙われてしまう、という・・・それだけ愛されている、という見方もできるのですが。

ハイエースに限らずこういった「実用車」的なクルマの方が多くの人が欲しがる、というのは実はよくある話だったりします。
あるいはちょっと前のクルマの方が、とか。最新車だと部品の供給などもまだ行き渡っていないこともあり、ある程度前のクルマだとメンテもやりやすかったりするんだとか。特に東南アジアなどでは実用車だけではなく乗用車でもそういった傾向があるとか。
・・・そのため盗む側もそういうクルマを狙うようになる、と。
高級車だと数も少ないですからアシも付きやすいわけで。これはクルマの話ではないですが、例えば世界的に有名な宝石とか絵画とか・・・そういうのは実は盗むことができてもカネに換えにくい、とされています。うかつに売れば即座にバレてしまう。その点、↑こういうクルマなら皆が欲しがる上にアシもつきにくい・・・。

その辺の価値観の違い、と言うか価値観の誤差と言うか。需要というのは思わぬところで発生したりしているもんだったりします。その「スキ」を突かれてしまう、ということなのかも知れません。

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01/31/2017

日本にもやがて

導入されそうな。
インドで「肥満税」導入を議論、来年度予算案に計上か(Yahoo!:SankeiBiz)。欧米では結構見られ始めた「肥満税」であります。国民の肥満が進めば結果的に医療費がかさむことになります。それ以前に国民の健康を守りたい・・・ということで砂糖の多い食品などに税金をかけていくというものであります。
タバコ規制も根っこにはそういうとこがあるのかも知れませんが・・・。

実はヒトという動物はほんとつい最近になって飢えなくなった、という経緯があります。つい最近・・・千年未満、場合によっては百年とかそれくらい、という見方もできます。ヒトが地球上に登場してから数百万年経っているのですが・・・そのほとんどは他の動物と同じく飢餓との戦いでありました。それが・・・いきなり満たされるようになってしまった。高栄養のものを大量に摂取できるようになってしまったのです。

それまで入手が難しかった高栄養分なので、身体の方では何としてもそういうものを体内にとどめようとします。その場で使う分はもちろん、余った分はいざという時のために貯めておく。いつ飢えても大丈夫なように。特に哺乳類や鳥類は行動しやすくするために体内で常に「何か」が活動しています。
逆に爬虫類や両生類・魚類などは「何か」を止めておく期間を設けることで省エネになっています。・・・その辺はそれぞれに長所短所があるものであります。
ともあれ哺乳類であるヒトは「何か」活動しているために栄養の補給が重要になります。そこで貯めておけるシステムが確立しているのですが・・・つい最近になってそのシステムが「行き過ぎ」になってしまったのです・・・。

逆にそれが身体の不安へと繋がるようになってしまっています。ある意味本末転倒。それだけヒトの変化のスピードが速すぎる、ということでもあるのですが。
・・・それが世界的なスタンダードになりつつある、と。もちろん世界にはまだまだ飢えている国や地域もありますが・・・。そういう意味ではいいことなのかも知れません。しかし結果的にはどうか、と・・・。
やがて日本でもこういう流れになっていくかと。・・・税金は一種のきっかけであって、実際にはヒトの「意識」の問題になっていく・・・と思われますが・・・?

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01/30/2017

規制の始まり?

これが緒となるのかどうか・・・?
マキシムスマルバネクワガタ、特定外来生物に指定検討(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。あまり聞きなれないクワガタかも知れませんが・・・そもそもはタイやインドなどに生息するクワガタであります。が、日本在来のマルバネクワガタと競合する恐れがあるため今回の検討が始まっています。
・・・マルバネクワガタもあまり一般的ではありませんか・・・。
主に沖縄や周辺諸島にいるクワガタなのですが、現在はほとんどの場所で捕獲が禁止されています。一応流通しているのですが「基本的に」規制前に入手された個体をブリードした「繁殖品」ということになってます。野生の個体(WD)が手に入るはずは・・・ないのですから。

数が減っても人気のある品は高価になります。しかし外国産のマキシムスならまだ手が届く価格であります。そのため輸入されているのですが、これを野外に放してしまう人たちがいます。・・・虫の場合は「放虫」と呼ばれる行為で、クワガタに限らず虫や爬虫類・両生類・魚類などを扱うショップでは「野外に放つこと」を禁止事項として明確に明記しています。
外国産のものだからいわゆる「外来種」となってしまうから・・・ということだけではなく。厳密に言えば日本在来の種でも産地が大きく離れている場合はしない方がいい行為であります。・・・飼えなくなったから放す、というのは飼い主としては見下げ果てた行為であります。が・・・それ以上に「こんな立派なのが野外で増えてたくさん獲れるようになったら・・・」と面白半分で放す場合があるのも事実で、その辺の啓もう活動と言うか周知と言うか・・・そういうのが難しいのも事実だったりします。こんな小さな虫、放したって問題になんかなりゃしないよ、と軽く考えている人のどれだけ多いことか。

・・・外国産クワガタの場合、少し前に「規制解禁」になったことが大きな要因の一つ、ともされています。それまでは検疫などの観点からある程度の規制はあったのですが・・・解禁されてから外国産が野外で増えるようになってきています。
気候の関係上(あたたかい地方の虫が多い)定着はしないだろう、と言われてもいますが・・・そう言われてきてたグッピーが一部の川で定着していますし。どこでどんな条件下で定着するかまだまだ未知数であります。
さらに意外なところで意外な「害」があったりします。あるクワガタは実は花の茎を切るための「刃」を持っていたりします。まだこのクワガタに関しては明確にこうだ、となってるわけではないのですが・・・どこでどう影響するか。専門家でも分からないことの多い世界だったりするのです・・・生き物というのは。

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01/29/2017

ヒトのサガ?

「お試し」トラブル急増、「定期購入」気づかず(Yahoo!:産経)。これは実際にありそうなので・・・自分はあまり知らないサイトなどでは買わないことにしています。一度買うとその後定期的に購入させられそう・・・という商品でなくとも、かなり念入りにサイト全体を眺めてから「さて・・・」ということにしています。
本当は「勝手にメールマガジン登録させられる」的なアレもどうにかして欲しいところなんですが。よーく見ておかないとホント勝手に登録されてしまいます。

・・・やはりネット通販が増えた、というのも大きいかと。
少し前だとテレビで見て・・・というものでした。新聞や雑誌の「通販」だと何回でも読み返せる「モノ」が手元にあるわけですから、まだマシ?なのですがテレビは一瞬で「注意書き」が流れて行ってしまうことも多いものであります。
これがスマホとなると。PCならまだ・・・いやでもしかしとんでもなく小さい文字でずらずら出てきたら、そりゃあちょっと見ただけで「ま、いいか・ということになりそうな・・・。
この辺は「慣れ」ということなのかも知れません。こういうのに慣れている人からすれば「なんで? すぐ分かるじゃん」ということかも知れませんし。

これが本当に「うっかりそういうことになってしまった、大変申し訳ない」ならある意味まだいいのですが・・・あえてそういう方向へ誘導しよう、うまくいけば自分の営業成績上がるから・・・とワナしかけるようなところも実際にあったりします。
こういうのはネットに限ったことではないのですが。・・・まあ、どこでもウマイ話はない、ということではあります。・・・とは言っても人間てのは弱いもんで、ついつい信じてしまう・・・ということもあるのもまた人間だったりするのですが。

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01/27/2017

いらないと言えば

いらない?
「時代遅れ」飛行機内の座席背面モニタ、アメリカン航空が新機体で廃止(CNN)。日本の国内線のように非常に短い距離ならともかく、国際線や長距離の路線では前の座席の背面にモニタがついていて色々観ることができます。
・・・まあ、自分はそういう飛行機に乗ったことないんですが・・・国際線・・・何年、いやン十年前かな・・・最後に乗ったのは・・・。
そういう「サービス」はもう時代遅れではないか・・・ということであります。機内での無線LANを強化して、手持ちのタブレット端末などに配信した方がいいのでは、と。

費用的なものももちろんあるかと。
しかしこれも一つの考え方なわけです。考えようによってはモニタを自前で持ってるのに別で用意しておく必要があるだろうか、と。そっちで観れるならその方が客にとってもいいんでは・・・と。
ただ、全ての乗客が視聴可能な端末持ってるわけではないわけで。その辺の「配慮」は必要になるかと思われます。まあ、全ての乗客が飛行中何か観てるか、と言えばそうでもないわけですが。

・・・しかし・・・新機体の737では廃止なんですが「現行世代の737型機や777、787などには引き続きモニター画面を装備する予定」というのは・・・なんか、そっちを先に廃止した方が良かったんじゃ・・・特に787とか。

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01/24/2017

その名はアイスマン

5300年前のミイラ「アイスマン」最後の食事は「ヤギのベーコン」か(Yahoo!:AFP=時事)。これまで何度かこの「あれこれ」でも取り上げたような気もする「アイスマン」こと「エッツィー(Oetzi)」であります。
何者かに襲撃されて殺された、とされる古代人の遺体であり・・・これ自体が「遺構」とも言えます。
アルプスの山中で氷漬けの状態で発見。そのため当時は近年に遭難した人の遺体ではないか、とされたりしていました。

埋葬されている、つまり墓なら相当数見つかっています。が・・・このように事件性?に富んだ「遺構」というのは非常に興味深いものであります。・・・墓や居住地で見つかる品々とは違い、アイスマンが身に着けていたのは死ぬ直前まで彼が実際に使っていた器具であり、日用品であります。当時の人たちがどんな道具を使ってどんな暮らしをしていたのか・・・どんな書物や伝承よりも雄弁な「証拠」と言えます。
今回は「食べ物」であります。
野生のヤギのベーコン。・・・現代のようにくん製された肉、というわけではなく干し肉と思われます。狩猟によって得た肉を加工して保存しておく。
意外と思うかも知れませんが・・・実は結構多彩な食生活を送っていた、という話もあります。加工や調理というのは原理的には今も昔もさほど変わっていないと思われます。

さらに・・・胃潰瘍、ですか・・・。
こういうとこも変わらんもんかも知れません。人間の生活なんてそんなに大きく違わないもんなのであります・・・。

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01/23/2017

酒ではない

でも「甘酒」
「甘酒」の売上爆増中(Yahoo!:AbemaTIMES)・・・2011年の東日本大震災が、というのが直接の「爆増」の要因かは置いとくとしても。たしかに最近あちこちで見かけるようになったなあ、という観はたしかにある飲み物であります。
去年末。・・・大晦日は仕事だったのですが、この日は東京のJRも地下鉄も終夜営業していたので初めて二年参りというのに挑戦してました。行く先はもちろん赤坂氷川神社。
赤坂には日枝神社という大物?があるので(よく混同されるそうですが)そっちは大変な人出だったりしましたが・・・氷川神社も結構混んでて行列ができてました。その時に「振る舞い甘酒」というのがあり・・・ちょっと頂きました。
実はあんまし好きではなかったんですが、甘酒。しかしあの寒さの中の一杯は・・・身体の隅々に行き渡る、というのはこういうこと言うんだな、とか思ってしまうほど美味でありました。

↑記事にもありますが実は江戸期から続く飲み物で、当時は夏の飲み物でした。そのため現代でも「あまざけ」は夏の季語になっています。
当時は今のようにスーパーやコンビニで・・・というわけにはいきませんで、天秤棒担いだ「あまざけ売り」に一杯ずつ汲んで売ってもらう、という形式だったようであります。

それがいつの間にか冬にあっためて飲む、というものになっていきました。・・・この辺・・・明治期とかその辺の頃に何かあったのか、あるいはもっと下がった時代に何かあったんだろうか、とか・・・。
実際、滋養にあふれた飲み物であります。栄養にあふれた現代でも飲み過ぎに注意すれば身体に良いもの、ということになりそうであります。

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01/21/2017

ナゾのビープ音

まるで映画か何かみたいですが・・・。
北極圏の海底から謎の音? カナダ軍が調査へ(Yahoo!:AFP=時事)。周辺の動物が消えた、いなくなった? という話もあります。何かが起きている・・・のかも知れません。
海底から聞こえる、とのことで本当に海底から音がしている、となると相当の音量ということになります。海に詳しいはずのイヌイットですし・・・本当に何かないとさすがに軍までは動かないかと。

・・・何らかの「物体」があるのは違いない、ということでしょうか・・・音を発している、何か。
動物でも機械でも「何か」がそこにある、ということになります。いや、自然現象の一部だ・・・ということでも「何か」がないとそんな大きな音は出てこないかと。
しかも・・・ビープ音て。
電子音的な音、ということでしょうか。何かの鳴き声とかそういう風には聞こえなかった、ということになります。

もちろん、一方で海底からではなく地上のどこかの何かの施設でそういった音が鳴って、それが何らかの事情(気象的な効果とか)でそういう風に聞こえている、という可能性もまだまだあります。
ただ・・・なんか不気味だなあ、というのは変わらんとこで。正体が分からないとやっぱり怖いものではあるのですが。
来月まで調査、とのことで・・・何か分かると良いのですが。「正体不明の音だけど害はなさそう」ってことになったら・・・地元の人たちもたまらんでしょうし。

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01/18/2017

がいぶそうさ

外部操作。・・・ちょっと違うか・・・。
脳を活性化する曲をAIで自動作成(Yahoo!:ITmediaニュース)。「スーパー日本人」は、まあ・・・置いといても製品化して市場に導入、とかそういうことになればかなり大きな反響が期待される技術であります。
ヘッドフォン付ければ脳が活性化される・・・と、技術内容はともかく「見た目」はそれだけなわけですから。従来の音楽療法を超えて・・・もちろんよくある「やる気が出てくる音楽」とか「癒し系楽曲」とは違い、「その時の状態に応じて自動作曲できる」わけですから「効き目」が違ってくるわけです。
個人として活性化を求めるだけではなく、医療法面にも大きな貢献が期待できる技術でもあります。

ただ、「活性化できる」ということは「不活性化できる」ということでもあります。
悪用・・・技術てのは良いも悪いも使う側の意識次第ではあるのですが。それでもこういう技術の「悪用」というのはできるだけ排除して欲しいなあ、と。「コレさえ付ければあなたもスーパーな人間に!」とニセモノを高額で売りつける詐欺とか。そういうのも含めてどうにかできれば・・・と、まだまだ製品化もされていないのに余計?な心配をしてしまったりします。

SF方面ではこういった「外部から脳に変化を与える」系統の話、というのは実は結構あったりしますので・・・そういった話では大抵が↑こういうあまりよろしくない結果になったりしてますので・・・ちょっと、気になった次第であります。まあ、実用化にはまだちょっと時間が必要だとは思いますが・・・。

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01/17/2017

なんか前にもあったような

よく使われるパスワード・・・約17%が「123456」(Yahoo!:CNET Japan) たしかに「アルファベットか数字6文字でOK」というところだと特定にはそれほど時間がかからないような。
・・・もちろん誰かがいちいち「123454・・・違う・・・123455・・・違う・・・123456・・・」と手入力しているわけではなく。こういうのを自動で高速入力できるスクリプト、というのは相当数存在していたりします。仕掛ける側はそれを起動させて待つだけ。スパムメール作成も似たようなものであります(今でも『記号入れるとスパム来にくくなる』とかそういう話あったりしますが、あまり意味はないです)。

ただ、こういうの前にもあったような・・・いまだに「111111」使ってる人がこれだけいる、とか。
こういうのは実害出ないとなかなか分からんもんではあります。さらにさほど重要ではないパスワード・・・例えば別にどうでもいいけどとりあえず登録してみたサイト(しかもここんとこ全然行ってない)とか。そこに支払いが絡まない、となるとさらに「どうでもいい度」が増すことになります。
それでももちろん最重要に漏れるとヤバいパスワード、というのもあるわけで。そこはきちんと管理しておいて時々変更かましてみたりする必要はあるわけですが・・・↑と同じように「まあ大丈夫だろう」と放っておいてる・・・というケースもままありそうであります。
その辺、すぐには変わらんもんなのかも知れません・・・。

なお。これと似たようなカギに「銀行カードの暗証番号」というのもあったりします。こっちはこっちで・・・サイトのパスワード以上に変化ない、と言うか・・・指紋認証とか導入はされているんですが・・・もっとケタ数増やすとかそういう動きは出てこないもんだったりします。

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01/15/2017

事情がよく分からんのですが

・・・先に普通を通してしまったか・・・。
ブルガリア・列車の遅延に乗客がキレる(Yahoo!:AFP=時事)・・・悪天候のため普通列車が遅延→ようやく動き出したら「急行列車を先に通します」→乗客50人がキレて急行列車の前にたちはだかる・・・。
「先にこっちを通せ!」という乗客たちの要求を飲んで普通列車の先に通した、という・・・。

・・・ダイヤ的に大丈夫だったんだろうか・・・。
単線か複線か、とかどれくらいの頻度で運転してるんだブルガリアは、とかそういうとこでも違ってきますが。少なくとも関東圏内・・・いや、日本の鉄道なら「じゃあ先にこっち通しますね」とは絶対にならなかっただろうなあ、と。これは数分おきに電車が来る都市部でも、1時間に数本の郊外でも変わらないと思います。
その前にそういうことで「列車の前に立ちはだかる」ということは日本ではまず起きないんじゃ・・・という声もありまそうですが、最近のトラブル関係を見聞きしていると・・・将来的にはこういうのも出てきそうな気がします。・・・「なんでこの駅を飛ばしたんだ!」と快速電車の前に立ちはだかり・・・とかそういうのが(でも集団で、というのはないかも・・・酔って一人で、というのはありそうな)。

↑記事には日本の鉄道事件・事故で出てくる「何々人の足に影響が出ました」というくだりがないので、やはり先に通しても問題はなかった・・・ということなのかも知れません。
日本の都市部だと電車は当たり前な存在ですが、日本でも十分な日常の足になってない地域もたくさんあったりします。これがさらに海外となると・・・事情は様々で、こうだ、と言い切れないもんだったりするのですが。

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01/14/2017

その前にやっておくべきことが

・・・そこまでロボットって普及してるんだろうか・・・まあ、あっちでは時折こういう話が出てきますが。
欧州議会、ロボットの暴走を防ぐ「キルスイッチ」義務化を提案(CNN)。どうも本気(失礼)のようで、今後欧州委員会で検討される・・・とのことであります。

アシモフの「ロボット三原則」と言えばSF系のマンガやアニメや小説ではもはや「定番」と化している概念であります。
ロボット工学三原則(Wikipedia)
まんま「コレはロボットが守るべき三原則だ」としているだけではなく、当時のSF作品に時折見られる人間社会への風刺などにも応用されていたりします。そのためか応用?が効きやすく?色々と引用されていたりもします。
そして今回の「キルスイッチ」となるわけですが・・・。

コレ、どこまで適用するのかな、というのが疑問なとこで。いや、現状日常生活の中での「ロボット」というのは例えば自動改札であったり自販機であったり・・・と、自律型と言えば自律型なのですが、「意志」を持っての自律ではないわけで。
ヒトと同じフィールドで活動できる人間型ロボット、というのは現状存在してません。
もちろんカタチはどうあれヒトに何らかの影響を与えることのできるロボット、というのは存在しているわけで、そこら辺での「規律」として・・・という向きもないとは思いますが。
こう言っちゃ何ですが・・・その前にもっとロボット普及させておかないとせっかくの提案も意味がないんではないか・・・と。

いや、こういうのは早いうちに決めておいた方がいい、と、そういう意見も分からんではないです。クローン技術に関する規制などは、まだまだ専門的で困難な技術にも関わらず国際的な枠組みもかっちり出来上がってきてますし。だからロボットも・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
なんか他にやることないんか、とかそんなことも思ってしまうのですが・・・。

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01/11/2017

止まらないよ

こういう「技術革新」というのは進み始めたらもう止まらないもんであります。
米国防総省、超小型ドローンで偵察飛行実験(Yahoo!:毎日)。全長約16cm。ちょろっと調べてみたら市販のドローンは30㎝とか当たり前にあるので(逆に超小型・数cmを売りにしている機種もありますが)相当に小さい、ということになります。
・・・↑記事から動画にも跳べるんですが。
見た感じだと・・・いや、よく見えなかったんですが・・・あれで十分に偵察できるんならかなりの戦力となりそうであります。103機で編隊・・・むしろしらみ潰しに探してるようなものでしたし。
ただ。やっぱり音がなあ・・・と。↑動画でもあれだけうるさかったんですから、あんなのが103機、いや1000機で飛んだりしたらうるさすぎて偵察どころじゃないような。

・・・しかしその辺はどうにでもなる問題かと。すでに静音化に向けて研究開発も進んでいるでしょうし。今後はかのブルーサンダー(知ってる人は知っているスーパーヘリ)のごとく静かに忍び寄る・・・とかそういうことになるのかも知れません。
後は滞空時間とか。現行では数時間飛ぶ、なんてのはまだまだ無理なわけで。偵察業務に使うなら行って帰ってくる必要があります(データは送信すればいいんですが、実機を残したまま、というのは意味ない・・・)。となるとそれなりのバッテリーなり何なりが必要になりそうな。
航空機で空からバラ撒いて探索、というのにはまだまだ活動時間が短すぎるような・・・。

そういったもろもろもそのうちクリアになっていくと思われます。「軍事利用なんて・・・」という論調も出てくるかと思われますが・・・一度動き始めたらもう止まらないものであります技術革新。本当に止めたいのなら本気で法整備から何からやっていかないと間に合わない・・・いや、もう手遅れ?かも知れません・・・。

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01/09/2017

そんなにイヤか

日本人は働くのが好きと言うわけではなく・・・休みを取るのがヘタクソなだけなんです・・・。
2017年は土曜日が祝日になる率が高い(Yahoo!)。4日くらいそういう日がある、とのことであります。土日が必ず休み、という人にとってはたまったもんではありませんが(日曜が祝日なら振替休日になりますけども)・・・自分みたいにどの曜日が休みになるか決まってない連中からすれば「あ、そう」てなもんだったりします。

まあ、人それぞれということではあるのですが。
場合によっては「土日が絶対休みにならない」という人もいるわけで。そういう人から見れば「あ、そう」どころではなく「だから何?」ということになります。・・・土日必ず休めるんだったらそれでいいじゃん、とかそういう見方までできてしまいそうな。
働き方も結構色々あるわけで。法的に「一か月に休む日は何日間」と決まっているだけで別に「土日は休み」と決まっているわけではなく。もし、そういう風に決まっているなら休みの間営業してる店で働いてる人たちの休みはどうなるんだ・・・という永遠の命題?に直面することになります。世の中には大多数が休みの時に働かないといけない人たちもたくさんいるものであります・・・。

しかし実際にはこれだけ「祝日」があっても世界的には「休み」の少ない日本であります。・・・そして↑こういう話題が出るたびに皆、イヤそうな話になってくるわけですが・・・まあ、事情の差によりその辺も色々あるわけですが・・・この辺の「ねじれ」と言うか「ズレ」というのはどうにかならんもんなんですかねえ・・・。

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01/06/2017

それだけではなく

大型恐竜、卵のふ化に半年・・・絶滅の一因か(Yahoo!:時事)。小型恐竜でも3か月程度はかかっていた、とのことで・・・つまりは無防備な卵という状態が長かったことも絶滅に繋がったのではないか、ということであります。
この「半年」が長いかどうか、というのはちょっと分かりにくいとこかも知れません。が・・・ニワトリは20日ほど、ダチョウが40日ほどでふ化するのでかなり長いという見方もできます。
ただし。現生のワニでもふ化までに3か月ほどかかるものもいるらしいので・・・そこまで長いか、と言えば・・・どうだろう、やはり「一因」ということのかも知れません。

恐竜とは広義では「爬虫類」に含まれるので、一応?変温動物ということになり・・・卵を産んでも恐らくは現生のワニのように巣に産みっぱなして親が周囲を守る、という形態なんではないか、とされています。
卵や生まれたての恐竜の化石も見つかっています。それらが↑こういう状況になってたため多分そうなんだろう・・・ということになってます。が、当たり前ですが全種の「巣」が見つかってるわけではないので本当のところはまだまだ分かっていないのが現状でもあります。
例えば。マウスブリーダーという魚がいます。これは自分の口の中で卵や幼魚を育てる魚なのですが・・・コレ、化石で見つかっても「ああ、育ててたんだな」と分かるかどうか、となると。口の中に小さな魚がいる、ということは分かってもそれがエサか幼魚かどうかは判断に苦しむところでしょうし。そういった事例は多いかと思われます。

・・・よく分かってないのが恐竜でもあります。いや、恐竜に限らず。化石てのはごくごく一部の運のいい?のが後世に残っただけ、みたいなものなので・・・手がかりのほとんどない中犯人捜しをする探偵、みたいな状態だったりするのです。

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01/03/2017

そら、そういうもん

地域差、というのは結構あるもんですが。
なぜ大阪人は関東人より厚切りのパンを好むのか(MSN:ダイヤモンド・オンライン)。大阪に限らず関西圏というのは実際「4枚切り食パン」というのは結構あります。
「薄うて食った気がせえへん」
というのが関東の「8枚切り」を見た時の感想だろうなあ、とか。自分みたいに関東から関西圏へ、そしてまた関東に出戻った人間からすると「別にどっちでもお好きな方で」となってしまいますが(だから自分は中間?の6枚切りが好き?)。

ただ・・・結構エグいです、大阪含む関西系の人たちは。慣れないとなかなか受け入れられないかと。
自分は出戻ってかなり時間経つんですが、「あー、こんな大人しい人たちあっちに行ったらどうなるんやろうなあ」とか思うことしきりだったりします。関東の人たちはあまり自分を主張せず(だから関西の人たちからすれば『何カッコつけとんねん』となる)逆に関西の人たちはぐいぐい入り込んできます(だから関東の人たちからすれば『何でもかんでも首突っ込んできやがって』となる)。
もちろん関東にだってお節介焼きな人たちはいますし、関西にだって物静かな人たちはいます。ただ・・・大勢?としてはそういう傾向があるような、ということであります。

そのため「移住」となるとそれなりに覚悟が必要かと思われます。いや、これは「関東」「関西」だけではなくて、どこのどの地域にしても。あるいは同じ県内での市や町への引っ越しにしても。必ずどこかに「違い」があるはずで・・・一種の「ローカルルール」があるもんであります。
それを受け入れる覚悟がないとまず難しそうな。・・・とは言っても事前に覚悟しておいても実際は全然違う状況、思いもつかないようなことになったりするもんだったりするので・・・あまり構えずに気楽に行った方がいい・・・のかも知れません。

特に「食」に関してはやはり大きいと思われます。うどんのダシの東西の違いは有名ですが・・・関東に「関西味」は結構あっても関西に「関東味」はまだ少数派なような。ウナギのかば焼きにしても関西は蒸しませんから場所によってはかなりクドいですし・・・食材にしても差は多数あります。
そういったところを含めて楽しめる「余裕」がないとなかなか難しいかも知れませんが・・・こればっかりは「縁」も関係してくるかも。何でもそうですが、やはり良い人たちと知り合うことで意外と簡単に物事が運んだりするもんであります。

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01/01/2017

あけましておめでとうございます2017

おめでとうございます。

とりあえず穏やかな正月となっております関東地方であります。ちょっとあったかいかも。
昨年は色々ありましたが・・・いや、何もない年なんてのは存在してなかったわけで。今年も多分色々あるんだろうなあ、と。期待なんだか不安なんだかよく分からんとこではあります。
まずは・・・と言うか何と言うか。今月はアメリカ大統領が正式に決まる月だったりします。そうです、あのトランプ氏がついに・・・ということで。
その辺、どうなるのかまずは気になるところではあります。国内もなあ・・・色々ありそうですし。

そういうとこもともかく。今年もよしなにお願いいたします・・・。

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12/31/2016

あと30年

まだ定着はしてないような。あと30年くらいしたら完全に定着して「昔はオタクってのがいてね・・・」となるかと思われますが。
「君の名は。」考、アニメはオタクから一般に定着(Yahoo!:産経)・・・そして制作現場の現状。これは実はかなり前から散々言われてきてたんですが(「SHIROBAKO」の頃にやや注目されてはいたんですが)結局どうにもならなかった観があります。
「好きなことを仕事にしたんだろ? だったら収入少なくても休みがなくてもがたがた言うな」
という風潮は今でも日本では健在であります。そしてその「好きなこと」=「お遊び」という感覚も。真面目で堅実な職種でなければ「立派な仕事ではない」という見方であり・・・戦後、いや、明治大正昭和と基本路線は変わってきていない考え方であります。
・・・とは言っても最近になってようやく変化が起きてきた、ような気もします。それは世代交代が確実に起きてきているからであり・・・今の20代が社会の中枢で影響力を持てる頃・・・50歳になるくらい、つまり30年くらいしたらこういったクリエイティブな仕事も「立派な仕事」として世間一般が何の偏見もなく認められるようになってるんではないか・・・と期待したいとこなんですが。

そのさきがけとなるかも知れない「アニメ映画」「アニメ大作」はたしかに今年は豊作でありました。「君の名は。」も「この世界の片隅に」も。両方観たのですが(「聲の形」も「響け!ユーフォニアム2」も)・・・こういう幅広い層を意識できる作品というのがたくさん出てくれば↑のような動きも加速されるのではないか・・・とか。一般向けと言うとあまり良い言い方ではないかも知れませんが・・・特定の層ではなく、色んな層が楽しめる作品。
・・・コレ、アニメではない日本の映画にも言えるかも知れんのですが・・・何か「ターゲット」を決めてそれだけ向け、的なものも多いような気がして。いや、これは映画だけではないかも。なぜに「若い女性向け」「家族向け」コンテンツ、というのはこんなに無数にあるのだろう・・・たしかにその層が一番お金使うのでしょうけど・・・。

・・・ただ、全部が全部そうなってしまうと意味がなくなるので・・・作る側にも色んな層がいて欲しいと思うのです。幅があれば色んな発想が出てくる。アニメ作る人間が全てオタクであるはずもなく、逆に今までアニメ観たことなかったような人間がいてもいいわけです。問題はそういった人材が居ついてくれるかどうか、で・・・この辺は介護産業とも似ています。将来明らかに拡大が予想されるのに現場は非常に厳しい。
国家規模で何らかの救済案を・・・という話だけは出てきても、どっちも決定打にはなってない、という・・・。

来年はこういうとこも変わってこないかなあ、とかそんなことも思います。まあ、一年とかそれくらいでは変わらんもんですが・・・。
それでは、皆さま良いお年を。

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12/28/2016

言われてみれば

たしかにそうですが。
キリンビール「泣きっ面に蜂」? 業界内クレームにより商品名来年変更(Yahoo!:産経)。「47都道府県の一番搾り」というのはたしかに「郷土愛」もありインパクトもあり、「飲んでみようかな・・・」と思わせる商品ではあります。
しかし「ナントカ県の一番搾り」と言っても実際にはキリンは日本に9つしか工場はなく・・・「47それぞれ産」とはちと言い難い、と。
・・・そんなんどうでもいいじゃないか、という意見もあるでしょうし・・・このご時世、足元をすくわれないためにもこういう考え方は必要だ、と色々ありそうであります。

「業界内」ということで・・・やはり「なんとなくそういうのはヤバいんじゃないの?」的な話になってきた・・・んだろうか、とか。
これがネット上、SNSで指摘されて炎上、と・・・そうなる前に対策を、ということなんじゃないか・・・と個人的に思っていますが、さて。

この辺、世知辛いなあ、とも思いますが・・・こういうの、これからどんどん出てきそうではあります。いや、すでに出ているとも言えますか。そういう事態に対応した業務とかそういうのも出てきそうで・・・今後は「世知辛い」と思うまでもなく普通になっていくかも知れません。色々変わっていくものではあります。

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12/26/2016

そんなに単純じゃない

ビールを飲んでも血糖値は上がらない?(Yahoo!) そういうこともあるかも・・・といったところでしょうか。これは「ビールを飲むと」という話なので・・・例えばビールを飲みながら何かつまみを・・・となるとまた違った話になってくるでしょうし。飲む量によってもかなり違ってくるかと思われます。
「これこれこうやったら健康になる」
という話はそれこそ星の数ほどありますが・・・これらは「そういった事実は確認できるけども」という話であって、実行すれば100%実現できるものではなく。場合や状況によっては全然効果がないこともあったり、あるいは逆に効きすぎることもあります。

自分の場合、減量をやってました。
それで色々調べてみたのですが・・・結局「食わなきゃいいんだ」ということで一時酒やめて飯の量も減らしてました。後は「歩く」それだけでそれなりに体重が落ちていきました。・・・ということはこれをキープしないといけない。
糖質制限もやってみたのですが・・・コレやっても自分の場合あまり効果はなく。逆にスタミナがほとんどなくなってきて持続力が極小になり・・・生活に支障が出てきたので今はやめてます。
・・・どうも自分の場合「体重減る時期」「減らない時期」というのが交互にやってくるようで・・・減らない時期に何したって減らない、ということに気づきました。そういう時はおとなしくして節制しておく。そのうち減る時期が来るからそうなったらもっと飲んだり食べたりしたらいい。まあ、そういう体質なんだろ、と言われればそれまでですが・・・減らない減らない無理にでも減らそう、とか考え込むよりはそう考えた方がマシかな、と。

そういうものだと思うのですが・・・「何かしたら絶対こうなる」というもんでもない、と。その人に合った方法があればそれでいいわけで(もちろんさらなる効果アップを目指しての情報収集は欠かせませんが)やっきになって「流行ってるから・・・」と無理やり実行するのもどうかなあ、と。
・・・↑ビールにしたって飲み過ぎたら結局意味はないわけです。やはり過ぎたるは・・・というもんでもあるんですが、そこまで悟りきれないのもやはり人間というもので・・・。

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12/24/2016

「強がらなくていいから」

とかよく言われますが・・・そういうのにあんまり関心ないもんなあ・・・。
約52%がお一人様クリスマス「クリぼっち」(Yahoo!:NNN) そもそもガキの頃から家で「クリスマス」的な行事はほとんどなく(時々鶏肉出たなー、くらい)ケーキを買うこともなくプレゼントも・・・小さい頃になんか親に買ってもらった、くらいのもので。世間一般で言うところの「メリークリスマス」的なものとはずっと無縁でありました。
それは今もそうであります。「くりすますけーき」なるものは買ったこともなく・・・別に鶏肉食うでもなく。普通に過ごしてます。
・・・その反動?なのか正月は実家でもご馳走出て来て「正月だけは昼から呑んでもいいからな、どんどんやれ」という妙?な掟?まであったりして。そういう意味ではやる気の振り分けがきちんとできていたのかも知れません。・・・そんな大げさなもんでもないですか・・・。

だから今さら「お一人様クリスマス」だの「クリぼっち」だの言われてもなあ、と。別に一人で祝いたければ祝えばいいやん、と。何が何でも二人きりや複数人数で・・・と言うのならそれはそれで策を巡らせばいいわけで。それができなかったのなら・・・一人でクリスマス、というのも悪くないんじゃないのかな・・・とか思ってしまうのですが。
世間一般とはちと感覚が違うんだろうなあ、とはたしかに思いますが。こういうの。
ただ、ここんとこようやく「お一人様」が認識されるようになったなあ、というのもあります。誰かが一緒でないとなんかヘンな目で見られる、という風潮はどうにかならんもんかな、と常々思っておったんですが。

画一化と言うか右へならえ、と言うか。悪いことではないと思うのですが・・・ここまで来るとなあ、と。別にいいじゃないですか、一人で色々楽しめるというのも。・・・まあ、こんな年までこんな生活しとるとなかなかもとの集団生活には戻れんもんですが。

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12/23/2016

そういうのもアリかも知れませんが

なんか味気ないなあ。
おさい銭も電子マネーの時代? 1/4限定で東京・愛宕神社が受け付け(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。通年というわけではなく1/4の午前8時から日没頃まで、とのことで。ある意味「試験的導入」みたいなもんかも知れません。
使えるのは楽天Edyのみ。これは楽天が愛宕神社の「ご近所」で、初詣にも幹部がよく訪れるから・・・という「縁」とのことで。
愛宕神社は「出世の階段」のある「立身出世」のご利益がある・・・ともされている神社で、徳川家康建立という歴史ある神社だったりします。そういうところがこういうことを・・・という風当り?も結構ありそうなんですが・・・。

まあ、「おさい銭」と言っても神社仏閣からすれば「収入」として申告しないといけないわけですし(宗教法人化していたとしてもカウントしないといけないでしょうし)大量の小銭を銀行持って行って両替、となると手数料も発生するでしょうし。
この辺、世知辛いと言えば世知辛いですが・・・時代の流れ、としてしまうのもなんだかなあ、とか。
もっとも、↑の愛宕神社では決済手数料も楽天は取らない、とのことですから少し?は勘案しているのかも・・・知れませんが。

・・・でも個人的にはなあ・・・なんか、こう・・・物理的な繋がりと言うか。実際に「モノ」をやり取り・・・いやでもしかし神社仏閣から受け取るのはカタチのあるモノではないですし・・・しかもおさい銭を払うことで受け取っている、というわけではないですし。
気持ちかな、と。気持ちの問題としてやはり「おさい銭」というモノで示したい、というのが自分の率直なとこかも知れません。「電子マネーの方がいい」という意見を否定するつもりはありませんが(これも一つのカタチ)自分は・・・やはりおさい銭はおさい銭で、とやっていくつもりであります。

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12/22/2016

無駄に必要

再確認・・・といったところでしょうか・・・。
「無駄多い」生物の有性生殖の存続理由は「病気予防」(AFPBNews) 元来は「無性生殖」・・・細胞分裂のように「自分と同じモノを生成」でしたが、その後他の遺伝子を取り込む「有性生殖」になっていった、と考えられています。簡単な事象から複雑な事象へ、ということでもあります(最低限2つの個体が必要な「有性生殖」の方が複雑)。
・・・一方で多分本当は「有性生殖」だったろうけど、何らかの事情で「無性生殖」できるようになっちまった、なんてな例もあるので生き物というのは侮れないものであります。

次代に遺伝子を残す、というのが生き物の最終的な目標の一つであります。
同時に「自分の命も守る」という・・・一種相反した目標も持ってます。自分の遺伝子を継いだ存在(つまり子供)が危険な状態の場合、遺伝子を託した存在(つまり親)はどうするか? というのは非常に興味深い行動になっています。・・・いわゆる「高等」と言われる哺乳類などでは次世代を守り、魚類などでは特定の条件下でなければ自身を守る、というのが一般的とされています(状況や種によって色々な結果が出てますけども)。
それでも「次」を生かす。それが生き物ではあります・・・。
「無性生殖」できる連中だって完璧に同じ遺伝子を次代に継いで行ってるわけではなく、どこか少しずつ違ってきてると思われます。そうでないと「変化」できないわけで。「変化」できないと次の次が難しくなるかも知れない・・・?

無駄はあっても最終的に良い方向なら・・・というのも生き物の「戦略」の一つだと思うのですが、さて。

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12/20/2016

命を削る酒

・・・前にもこんなのなかったっけか・・・。
ロシアで入浴剤飲み、41人死亡(Yahoo!:時事)。なんでそんなの飲んだのか、と言えば「アルコール」が含まれているからであります。ただし猛毒のメチルアルコールで・・・死亡の可能性はもちろん、生き残っても失明などの障害が残ることもあります。
・・・つまりは「安酒」として購入して飲んだ、ということなのですが・・・日本でも第二次大戦中や終戦直後などにやはり「工業用アルコール(メチルアルコール)」を飲んだ、という話があったりします。そこまでして飲みたいのか、とあまり酒を飲まない人からすれば不思議な限りでしょうけど、飲みたい奴は何でも飲みたくなるものではあります。ただ・・・やりすぎたらヤバいだろ、と。非常事態宣言が出るって・・・どれだけの人が飲んでるんだ・・・。

世界のどこでも酒は飲まれていますが、その事情はそれぞれであります。宗教的に禁止されていたり、酒が入ってるなら、と大目に見られたり。・・・ただ、どこでも共通?しているのが「飲んで忘れる」的な発想があることで・・・ロシアの場合、元々が酒好きな人たちだったせいか、さらに輪をかけてとんでもない飲み方する人たちが出てきたりしています。
ソ連からロシアへ変わった辺りでは・・・特に。やはり社会的に不安要素が高まると酒にすがりたくなる・・・のかも知れません。

それでもなあ・・・「飲んだらヤバい」というのは分かってると思うのですが・・・慢性のアルコール中毒は病気であり、通常ののんべとはまた違ったものではありますが・・・そういうのとも↑なんか違うような気がしています。やはり酔いたかったのかな・・・酔って忘れたいことでもあったのかな・・・。
あまり他人事とも思えず(さすがにメチルに手を出すつもりは毛頭ありませんが)社会的に安定していくのを願うばかりではあります。

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12/19/2016

たしかに20歳からじゃないけど

「はたちの献血」2018年にも終了(Yahoo!:毎日)。とは言っても「献血キャンペーン」そのものが終わるわけでも献血そのものが終わるわけでもなく。「はたち」となっているこの標語?を変更しよう、という話であります。
内容にもよりますが、「献血」そのものは16歳から可能であります(200ml)、17歳になると倍の400mlが可能となり・・・「全血」つまり全ての血液ではない、成分献血は18歳から可能であります。

実は昔は「献血」でなかった、という話があります。
昔々は「売血」で・・・つまり血が売れたわけです。が、これやると健康を無視して血を売ったり、あるいは無理やり血を売らせる・・・とかそういうあまりにも悲惨な行為が出てきます。そのためもあって「献血」つまり無償で提供、ということになったとか。
同時に一種の「健康診断」的なこともやるようになりました。・・・これはこれで逆にヘンなことになったりもしてますが・・・。

・・・↑の「はたち」をやめたからと言って即座に来る人が増える、というものでもないのでしょうけど・・・実際、かなり厳しい状況に変わりはありません。結構条件が厳格だったりしますが・・・献血。それも安全確保のためには必要なことではありますし。

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12/17/2016

モッタイナイ?

使い方というのは色々あるもんであります。
日本人はスマホを壊れるまで使う(Yahoo!:エコノミックニュース)、製品の購入意欲は世界最低、と。・・・一つには日本の携帯・スマホてのはどれもこれに似たりよったりで、どれ買っても同じ・・・というのもあるかな、とも思いますが。新機種に買い替えてもやることは一緒、となると・・・あまり積極的に買い換えよう、とは思わないのでは・・・と。
いわゆる「ガラパゴス化」というのも言われてますが。そこまで掘り下げてないような気もしますが・・・日本のスマホ。携帯の場合、スマホが本格化する直前くらいにはかなり個性的な機種が出ていたものでしたが。

海外の場合、もっと色々ありそうな・・・スマホも携帯も。
その辺も「購入意欲がない」ということに繋がりそうな。さらに例の「二年縛り」とか。システム的に日本の場合、どうしても同一機種を長く使おう、ということになっているような・・・。
もちろん気質としての「もったいない」もあるかと思われますけども。

・・・個人的には別にそれでもいいんじゃない? というところだったりします。そりゃあ新機種への変更をばんばんやっていった方が経済的には良いのかも知れませんが・・・それこそ気に入った機種なら壊れるまで使う、というのも重要な選択肢たり得るわけですし。
どっちかと言うと問題なのは↑記事のような話が出てくると「じゃあ日本も海外に習ってどんどん機種変していくべきだ」的な論調が出てくることで・・・いや、色々あっていいんじゃないか、と。それぞれ短所長所があって当たり前じゃないか・・・と。

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12/16/2016

イワシのアタマ

当人がそれでいいのなら全然構わないんですが。
「健康増進」水素水表示で国民生活センター改善求める(Yahoo!:NNN)。ようやくこういう動きが来たか、という観もあります。実際「水素を含んだ水」というのは「効果ゼロ」ではない、ということではあります。ただ、「どの辺が健康増進」に繋がるのか、と言えば・・・その辺が「?」なわけで。効果的な摂取方法から適正な分量まで、まだまだ分からんことばかりなのに乗っかってしまって「コレさえ飲んでおけば健康になれる!」とやってしまっている・・・ということであります。
・・・ちょっと前に某情報系番組での「こじつけ」「やらせ」による「コレさえやっておけば(やらなければ)健康になれる!」が希薄な根拠のもとに構成されてた・・・となったことがありますが、その頃と全く変わってない、ということなのかも知れません。・・・いや、ニンゲンなんてのはそんなもんなのかも知れませんが。

水素水に関しては前にちょろっと書きましたが・・・さすがに最近は「水素を含んだ水を飲めば体内の活性酸素と結合して水になって無害化できる!」と、そういう明らかに自然の法則を無視した論法を繰り出すのはなくなってきてますが。
ただ・・・時間が経ち過ぎてるのかなあ、水素水そのものへのブームも去ってきてるようで。コレ自体の話も最近聞かないような気もしますが。
・・・飲んだ当人に何らかの「益」があって(例えそれがただの思い込みであっても)それで当人が満足なら別に問題はないと個人的には思うのです。ただ・・・それによって何らかの、例えば金銭的な不具合とか精神的な苦痛とか。そういったもんが周囲に及ぶようになってくるならそれはすでに「健康増進!」とかそういう「良い話」ではなくなってくる、と。

・・・繰り返しますが当人がそれでいいなら水素水だろうが泥水だろうがそれはそれで別にいいんです。それが周囲を巻き込んで「これいいから飲め」とかそういう話になったり多額の支出が家計を圧迫しない限りは・・・。
ウマイ話なんかそうそうないんです。人間の身体・・・動植物の身体なんてのはプラスマイナスでカンタンに計れるもんでもないんです。何か一つのことやったらこうこうこうなる、と決まりきったもんでもないんです。いくつものたくさんの要因が複雑に絡み合って現在の、今の身体が出来上がっているのであって、今後もそれは続いていくんですが・・・。
なかなか、そうはいかないもののようで。やはりニンゲン、カンタン単純なものの方へ傾いていくものであります・・・。

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12/14/2016

無理っぽい

まあ、実行できるところは実行して頂きたいところですが・・・。
「プレミアムフライデー」本当に金曜午後3時から遊べる?(Yahoo!:BuzzFeed Japan) 来年2月24日の「月末金曜日」に通常なら夕方まで働くところを「午後3時」に切り上げてもらって後は余暇などに使ってもらいたい・・・という「試み」であります。
・・・こういうの、前にもあったような気がするんですが。
その時も思ったんですが「こういう風な取り決めしておけば皆休むようになるだろう」ではなくて「皆が休むようになるためにはこういう取り組みが必要じゃないか?」的な話から始めないと意味がないような気がするんですが・・・空気的?に日本中に「もっと余暇を!」とかそういう雰囲気に持っていかないといざ「プレミアムなフライデーを」と言っても「誰がそんな時期に休めるか」「リア充か」で終わるのがいつもなような。

今回は年末にいきなり、と来ないだけでもマシか・・・と思ったんですが2月ということは年度末一か月前。大変なところはやはり大変なんじゃないのかなあ・・・。
「一応」フルタイムの場合は午前9時から午後5時まで、となってますんで(あくまで「一応」)2時間早く繰り上げ、ということで・・・「それくらいなら」的な印象もあるのかも、知れませんが。しかし物理的な時間の使い方の話ではなく。意識的な運用法、と言うか・・・「あの2時間あったらここまでできた」とかそういう「思い」がどうしても残ってしまいます。
もちろんコレをきちんと実行できるようにやってみる、という気概は重要視すべきであります。が・・・なんかまた前と同じように立ち消えになるんじゃないの? と。

・・・そもそも例えば「午後3時に仕事終えてジムにでも」となってもそのジムで働いてる人たちは午後3時では仕事終わらんわけで。消費を~習い事を~と言ってもそれに従事してる人たちは「午後3時で仕事終わり」てなわけにはいかんわけです(その辺はシフトで・・・とか言われそうですが)。
宗教的な理由により日曜日は絶対皆休む! となってる国ではホントにほとんどの店が日曜は閉店してます。これは「そういうもんだ」というのが当たり前になってるからで・・・そうなってない日本で「そういう国もあるんだから日本でも」とか言い出しても、一体どれだけの人たちがついてくるんだろう、と。
もっと根源的な「働こうとする」「休みとらない」日本の現状をどうにかしていかないと、せっかく↑こういう案出してもまたポシャる、というのを繰り返すだけでそれこそ時間のムダなんじゃ・・・。

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12/13/2016

今年の漢字は・・・

「金」・・・「金」ですか・・・。
今年の漢字は「金」(Yahoo!:オリコン) 毎年この時期になると出てくる話題なのですが・・・今年の漢字は「金」であります。はがきやサイトを通じての公募から純粋に「最も多かった漢字」が選らばれるので、妙なバイアスとかかかってないホントの「今年の漢字」が選ばれる、ということになるのですが・・・。
・・・なんかオリンピックのたんびに「金」になってないかい・・・?
たしかにインパクトはあるわけですし、実際に大多数の人たちが心に残った出来事からの印象として「金」というのはある意味自然な話だったりするわけですが・・・。

個人的には何だろうなあ・・・「妙」とかそういうのも思い浮かぶんですが、考えてみりゃ毎年「妙」なような気もして。結局同じような感想ばかりになりそうであります。こうなると↑オリンピックうんぬんも笑えないなあ、と。結局そういうもんかも知れません。
ただ、この「今年の漢字」というのはそれこそ妙な外野の思惑?が絡んでないので(ヤバそうだから表彰する人を呼べなさそう、とか)ある意味非常に素直な結果とも言えます。・・・だから素直にオリンピックかあ・・・と、そういうことになりそうだったりして。

2位以下は2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」、6位「米」、7位「輪」、8位「不」、9位「倫」、10位「乱」・・・これもなあ・・・なんか、毎年やはりこういう「惑う」感じのものが多く出てきているような・・・。
そういう時代なのかも知れませんが、昨今は・・・やはり。
何かこう・・・もっと明るい漢字になる年、というのはやはり無理なんでしょうか。・・・いや、そういう年は逆にコワイかも知れません。その次の年はどうなるのだろう、とか考えると・・・。

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12/11/2016

知ってなくても

知っていたことにされてしまう・・・?
「リボ払い」知らぬ間に設定、トラブル増加(Yahoo!:毎日)。「リボ払い」とはクレジットカードで買い物をした際、あるいはカード更新の時、あるいはカードそのものを作る時に設定できる支払方法の一種であります(基本的に随時変更できるらしいのですが)。
クレジットカードというのはご存知の通り、「後払い」で買い物のできるシステムであります。クレジット、つまり「信用」払い、ということで・・・「後で代金払うから商品を先に頂戴」という要求を「信用」によって成立させている・・・という言い方もできます。
もちろん他にも利点があります。現金を持っていなくても買い物ができる、というのもその一つ。持ち合わせがない、という場合でなくても現金を持ち歩きたくない場所などでも取り引きができたりするわけです。

ただ・・・その特性上、どうしてもトラブルが付きまといます。そもそも「後で代金を払う」ということはつまり一時的にでも借金をしているわけで。その金を返さなかったらどうなるんだ・・・というのはローンでもクレジットカードでも同じなわけであります。
さらに。実際に現金を使っての取り引きではないため、どうしても「金を使った」意識が低くなり・・・使い過ぎて・・・つまり借金し過ぎて・・・後で慌てる、という話は多々聞くことであります。
・・・自分もネットショッピングで一度、思っていた以上の額の請求が来て心底心を冷やしたことがあります。この時は収入の範囲内だったので後々に響いたりはしなかったのですが・・・一歩間違えていたら、と思うと今でもぞっとしたりしています。

で、これが普通に何か月か後にその額請求するからね、なら良かったんですが・・・。
何年か前に「リボ払い」が登場。テレビCMでもさかんにやってたりしましたが(最近はやってませんが)・・・なぜかクレジットカード会社や銀行はコレを勧める向きがあります。・・・手数料という名の「利息」がついていくため(この辺は会社によってまちまちなので一度調べてみることをお勧めします)とされていますが・・・さて。
実際、よく分かってなくてもコレになってることも多いかと。あまり使ってないカードで高額の買い物を・・・とかそういう場合にも注意が必要かも知れません。
知ってなくても知っていたことにされてしまう。・・・怖いことではありますが、それを当然だ、当たり前のことだ、と個々の事情など知りもせずに押し付けてくることもある、ということでもあるのです・・・。

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12/10/2016

程度の問題?

米医務総監、電子タバコは「重大な公衆衛生上の懸念」(Yahoo!:AFP=時事) 結局は「ニコチンを体内に入れる」という行為になるわけで、程度の問題はあっても(電子タバコの方が含有量は少ないにせよ)そこから火を点けるタバコへ進むこともあり得るし、副流煙の問題も完璧クリアというわけではない・・・と。
ただ・・・「ニコチンなし」の電子タバコもあるわけで。
その辺、どうなるのかな・・・というのはありますが・・・。

しかし「タバコへの入り口になる」というのは「ノンアルコールのビール風飲料が飲酒への入り口となる」というのと似ている話ではあります。・・・ただ・・・コレがどこまで「事実」か、ということになると実証実験的なものは・・・どこまでできるんだろう、未成年で喫煙・飲酒してる連中に「何がきっかけで始めましたか?」と尋ねて回る・・・とか?
どこかしらに調査結果的なものはある、と思うのですが。それでも「こうこうこういうものだからこうなるのは当たり前だろ」的な発想から来てるような、という・・・個人的容疑?はやはりどっかに残っていたりしますが。

・・・なんだか追い詰められているような・・・喫煙者は。
あくまで代用品としての電子タバコとするなら、いやでもしかしそれが「代用品」ではなくなっている、となると。こちらも規制、ということになるのでしょうか・・・そうなるとまたややこしいことになって行きそうな。そんな気もするんですが。

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12/08/2016

そこまで必要?

・・・いるかいらないか、と言えば・・・?
Amazon新サービス「アマゾンダッシュボタン」がネット上で話題に(Yahoo!:Abema TIMES)。商品名が記載されている、ファミレスなんかにありそうな形状のボタンで・・・これを推すとその商品の「発注」が完了となり、即座に発送準備に入る、という代物であります。もちろんWi-Fiなどネットワークがきちんと?してる場所が前提で、しかもアマゾンプライム会員対象、ということなんですが・・・一応誤動作防止の「複数押しても商品が一度届くまでは無効」機能がついてはいますが・・・なんかここまでやるかなあ、と。
一つにはラインナップに魅力を感じない(オイ というところもあるんですが。これは「定期的に購入してくれたら割引するよ」というアマゾンのサービスの延長線上にあるような気もします。

「売り方」「買い方」としてはたしかに新機軸?と言うか新しい方式ではあります。
押すだけで「発注」完了。売る側からすれば即座に買ってくれる、で・・・買う側すればすぐに発送に入ってくれる。・・・これはネットショップとかこういう「非店舗型」物流企業の「昔」を知らない人からすれば、当たり前と思うかも知れませんが・・・ネットがここまで普及する前だと「発注」してから「発送」まで数週間とかヘタしたら数ヶ月とかよくあったりしたものであります。挙句の果てには散々待たせてから「在庫がありません」連絡、とか・・・。
そういう頃からすると夢のようであります。「発注」したら即送ってくれる。
でもそれに慣れてしまうと、あるいはこれが「当然」ということになると・・・。

配送業者の負担、ということも言われています。・・・いや、正直どうするんだろう、と。
現状でも結構ヤバいところもあるわけで。・・・なり手が少ない現状もあります。こう言っちゃなんですが社会的地位も高くない。似たような状況に介護関係というのがあります。どちらも社会的要求は高まってるのに地位は低いは賃金は安いは、でなり手がどんどん減っている・・・。

介護関係はまだ?ある程度は注目されてる(でもこの程度ですが)のですが、物流関係は全然であります。旧態依然とした世界で構成されていて、さらに人手が不足してきてさらに・・・という事態でもあります。でもどうにか、という動きは見えてきません。
・・・いや、こういうのは物流だけではないのかも。今は「変わり目」色々な意味で「変わり目」なのかも知れんのですが・・・さて?

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12/05/2016

問題ゼロではないけど

効果そのものは非常に期待できます。
ブルーギル・不妊化させたオスを放流、根絶を目指す計画(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。明日から実行、というものではないのですが・・・何年か後には、と。この「不妊オス放飼」はウリミバエなど果実を荒らすハエなどではすでに行われている手法で、根絶への期待はたしかにある方法ではあります。
・・・ただ、ハエよりも魚の方が遺伝子的には複雑になるため高度なゲノム操作が必要となります(ハエの場合は放射線照射が一般的)。さらに当たり前ですが資金も。何せ相当数の「不妊オス」を作り出す必要があるためそれなりの施設も必要になります。

そして・・・時間。
ハエのように世代交代が早い生き物なら効果も分かりやすいのですが、魚のように数年は生きて繁殖する、となると・・・かなりの時間が必要となりそうであります。
しかも遺伝子組み換えによる弊害を懸念する声も上がりそうで。その辺もちと不安だったりします。
それでお現状のまま、というわけにはいかないわけで・・・色々なハードルがありそうですが、一つ一つクリアしながらでもなんとか進めていけるなら・・・ということで期待される話ではあります。

・・・まあ・・・前々から述べてますが、なんとか流通ベースに乗せちまって食っちまう、というのが本当はベストなんじゃないのかな・・・と個人的には思ってますが。食えないわけでもなく(北米では食用)ただイメージで「あれは食べられない」となってるから、というのはなんだかもったいないような。ハエはさすがに無理でしょうけど、こういう魚なら・・・と思ってるのですけど、なかなかそうはいかないようであります・・・。

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12/03/2016

二つほど 12/3

「実物」な二つほど。

一つ目。実物の「トランスフォーマー」競売に・・・トルコ新興企業(CNN)。変形できることは変形できるようですが・・・30秒で変形するらしいのですが。ベースとなるクルマの時点でも多分乗ることは難しそうですし、何よりどこの国でも公道に乗り入れることも難しそう、と。で、当然のことながら変形したロボットを操縦することもできなさそうな。・・・腕や指、頭部はちょっと動かせる、とのことでありますけども。
とは言っても映画のようにダイナミックに変形するのか、と言えば・・・そこまでは無理っぽい話であります。ここはあくまでも「クルマがロボットに変形する」という事象だけを純粋に楽しめ、と。
それでも7000万円弱というのは・・・今後に期待、ということなんでしょうか・・・?

二つ目。実物大の「タイタニック」建造へ・・・中国四川省(CNN)。詳細な設計図は失われているんだそうですが、断片的にでもそれらを収集・建造へ・・・と。目的は観光なんだそうですが。
・・・どれくらい「実物」なのだろうか、とか・・・。
大きさは分かっているのですからその辺は問題ないでしょうし、内装も設計図があるなら、と。しかし推進装置とかその辺までは・・・どうなんだろう、と。さすがに航行できるまでにはしない、ということなのかも知れんのですが。
完成したらどんな感じなのか、ちょっと見てみたい気もします。が・・・場所が場所だけに、なんか・・・コレジャナイ感出てきたりしないだろうか、とか。

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12/02/2016

りゅうこうご2016:大賞

2016年の流行語大賞・年間大賞は・・・「神ってる」
ユーキャン新語・流行語大賞
これは25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方孝市監督が、鈴木誠也選手の活躍について語ったものであります。去年の「トリプルスリー」に続いて野球関係から選出、ということに。
さらに「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」がトップテンとして選出されました。

・・・芸能関係と言えば芸能関係である「ゲス不倫」「PPAP」は出てきましたけど、お笑い系が出てこなかったのは・・・ある意味一安心?と言うか何と言うか・・・。
一方で「シン・ゴジラ」「君の名は。」「おそ松さん」は・・・「聖地巡礼」は選ばれましたけど・・・まあ、そんなもんかな、と。「ポケモンGO」はやや毛色?が違うような気もしますし。

どうしても全ての分野にまんべんなく、というわけにはいかんわけで。その上での選出であります。ただ・・・二年連続で野球関係、てのは・・・まあ、「コレ選んだら誰を授賞式に呼ぶんだろ?」的なものは毎年ありますんで、その辺もやはり考慮するもんなのかな、というのもあるかも知れんのですが・・・。
その辺も含めての「流行語」なのかも知れません・・・?

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12/01/2016

そんなに甘くない

ネスレ、砂糖4割減でも甘味維持のチョコレート製法開発(Yahoo!:Bloomberg)。具体的にどういう風な製法か、はさすがに伝わってませんが・・・従来より4割減らしても甘味を維持できる、とのことで・・・2018年から段階的に砂糖の量を減らしていくとのことであります。
・・・いきなり減らすと味が変わるから・・・ということは甘味はキープできてもやはり食味に多少でも変化が起きる、ということなのかも知れませんが。
背景としては世界的に広がりつつある「砂糖税」がある、とのことで。食品に含まれる砂糖の量に応じて税を課し、糖分過多を防ごう・・・というものですが別に砂糖だけが悪いというわけでもないですが・・・。

チョコレート=甘いものであります。この公式は世界でも一般的なものであります。
そもそもは南米で数千年前から飲まれていた「カカオ豆をすりつぶしたものを溶いた水」であります。が、コレ結構苦いものらしく・・・現地でははちみつなんかを入れたりしていたらしいですが、後にスペイン経由でヨーロッパに入った頃に砂糖を加えることになりました。当然、江戸末期から明治期に日本に入って来た頃から甘いもの、ということになってます。
ちなみに・・・スペインでは今でもチョコレートは「液体」が中心だったりします(ラテンアメリカでも)。どろっとした温かいチョコレートにチュロスという揚げ菓子を浸して食べる。・・・これが酒のシメ、というから文化の違いというのは大変なものであります。

もっとも・・・近年は「あまり甘くないチョコレート」というのも出始めています。それに拍車をかけることになる、のかも知れませんが・・・ネスレ。でもスタンダードというのはなかなか変わらんもんですから、しばらくは「チョコレート=甘い」という公式は崩れないと思われます。
なお。「ネスレ」というのは世界的に有名な会社なんですが・・・ネスレ(wikipedia)
日本だとコーヒーの会社、という印象しかないような。実際は菓子からペットフードから扱う世界的食品会社なもので、↑こうやってチョコレートの改革に身を乗り出した、ということだったりします。

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11/29/2016

スポーツ選手の躍進

・・・いや、よく考えてみたら前々からそうだったかも。
2016年生まれの子供の名前、人気スポーツ選手の名前が大躍進(Yahoo!:オリコン)。これは明治安田生命が毎年この時期に発表しているランキングで、流行語大賞と共に「あー、もうこんな時期かー」と思わせてくれる風物詩?であります。
明治安田生命 名前ランキング
これによりますと1位は男の子は「大翔」女の子は「葵」なんですが・・・実は去年もこの名前でした。2年連続ということになります。

・・・もっとも・・・読み方は色々あるんですが。
毎年書いてますが。日本の名前の場合、「名前に使っていい漢字」というのはありますが・・・「使ってはいけない読み方」というのは存在しません。極端な例では「太郎」という漢字に「ムイムイムイビエン」とかそういう読み方にしても問題はありません。・・・ただ・・・受理する側がストップする、という話はよく聞くので実際にそういう名前の子供になるか、と言えばその辺は不透明であります。
そしていわゆる「キラキラネーム」ですか。・・・結構社会の中枢?にも表れてくるような年代になってきてます。どういう思いでいるのかは当人にしか分かりませんが・・・もう少ししたら「改名ブーム」みたいなものが起きる、かも知れませんが(裁判所で認められれば改名自体は可能)。

しかし↑ランキング見る限りではここのところ、そういった名前は減ってきて安定?してきてる、のかなー・・・とかそんな風にも思いますが。考えてみりゃ「名前」てのはその頃の社会情勢やら状況やらをモロに食らうもんであります。子だくさんが多かった頃には「面倒だから番号にしちまえ」的なものになったり、美智子様ご成婚の時には「みちこ」が増えたり。
でもやはり「誰か偉い人や成功した人にちなんで」というのはいつの世もあるもんであります。・・・多分来年以降もそういった名前は健在・・・いや、その後も健在なんだろうな、と。

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11/27/2016

まあ、たしかに

田中康夫氏「運転していない人がなんでゴールド免許なのか」(Yahoo!:J-CASTニュース) まあ、たしかに。
「ゴールド免許」とは5年間無事故・無違反の記録がなかった人に交付される免許証で・・・金色の帯が免許証に記されます(通常は青色)。・・・一応自分も持ってます。が・・・たしかにここン年間一切運転してないのでそりゃあ無事故・無違反になる、というものであります。
自分の場合は原付免許なので利点と言えば更新の時の講習が短くなるなあ、とかそんなもんなんですが。しかし自動車となると保険関係とかそういうのも」あるわけで・・・そういう意味ではたしかにヘンと言えばヘンであります。

これが自分みたいに「全く乗ってない」=「クルマとか原付とか持ってない」=「運転免許証は身分証明書」という状態の人だと・・・保険とか割引とか言われても別に問題なさそうなんですが。
しかし「時々乗る」とかそういう状態の人だと・・・と。
・・・その辺をどうにか、という動きが出てくるかも・・・とも思いますが・・・しかし「だから?」とかそういう論調も多そうであります。いや、まあ、たしかに。でもそれで何か不都合でも? とか。・・・業界?的にこういうとこはあまり変革を好みそうにないですし・・・このまま、ということになりそうな?

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11/25/2016

二つほど 11/25

CNNで二つほど。

一つ目。摂食障害の米女性、「医療的介入から解放されて生きる権利」認められる(CNN)。拒食症の類かと思われますが、そういった症状に対して「経管栄養治療」つまり鼻からチューブを入れて栄養を補給するやり方に対して反発・・・ということかと。そしてそれに対して裁判になった、と。・・・そしてその主張が認められ拒否する権利を手に入れた、と。
・・・じゃあ今後どうやって生きていくのだろうか、とか思ってしまいますが。
食べることを拒否する人たちなわけで。でも最低限食べないと生命活動を維持できない。そこで経管で栄養を・・・しかしそれも拒否、と。
何か栄養素的なものを何とか食わせる、とかそういうことになるのかも知れんのですが。しかしこういう症状の患者さんというのは相当数いそうなので・・・前例になったりするんでしょうか、こういう拒否?の方法も。

二つ目。次期iPhoneは折り畳み? 米アップルが特許取得(CNN)。・・・まあ、特許を取得したから必ず出す、というものでもないのですが。取得してる特許の数も相当なものでしょうけど、それ全部、というわけでもないでしょうし。
特許、というのは「何年かはその技術を独占できる」という最大の利点がありますが、反面その期間が終わってしまえば今度は誰でもその技術使い放題になる・・・という欠点?もあります(そのおかげで安価で優秀な技術が世に放たれて次に繋がるのですが)。特許を取ると自動的に公開されてしまうのであえて特許を取らずにひた隠しに隠して技術を独占し続ける、というやり方もあったりして。
ともあれ「折り畳み」・・・古くさい、と思うかも知れませんが案外新しい方法かも、とも思ったりして。誤操作を防ぐには何よりの方法ですし・・・省スペースにもなりますし。

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11/22/2016

何とかハラ

多すぎ。
日本を訪れる外国人観光客をイラっとさせるという「ヌーハラ」(Yahoo!:AbemaTIMES) 「ヌードル・ハラスメント」つまり日本人の「麺類をすする音」が外国人を不快にさせる、ということでありますけども。
・・・コレ、ほんとに外国人が言い出したのかなあ・・・。
多分「海外には麺類をすする習慣がないらしい」→「あれは行儀が悪いらしい」→「そういうのは外国人が多く来るようになったら良くないんじゃないか?」的な発想を持った日本人の誰かが言い出したんじゃないか、と思うのですが。余計なお世話ですが。

こういう「勝手に外国人に配慮する」的な発想は東京五輪開催が決まってから結構あちこちで見られます。
某「イチョウ並木伐採」とか。温泉マークもそうですし。・・・どれだけの外国人がどれだけ気にしているのか、という調査なんかきちんとやってから結論出したのかな、とやや疑問に思うことも多かったりします。
もちろん、国によって様々な文化や風習があるのですから、その国に行った時はそれに従うのがマナーであります。・・・でもよそから来る国の人の為にその国の人の行動を変えろ、というのは・・・何かどこか違う話なような。

別に「日本の来たからには全部日本のやり方に従え」というのではなく。日本人が海外で麺類をすすることを控えるのは当然ですけど日本国内でも控えろ、というのはどうか・・・ということであります。
ことさら「ヌーハラ」なんぞという名称をつけるまでもないでしょうし。一歩引く、というのは日本人の美徳ではありますが・・・引きすぎると自滅する可能性も高くなる、ということも考えて頂きたいところではあります。

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11/19/2016

意識の変化

時代の流れ、というのももちろんありますが。
「お歳暮」贈っていますか? 恒例行事はなぜ消えていくのか(Yahoo!:東進1)。そもそも「お歳暮」という名の通り世話になった人などに年の暮れくらいに贈り物をする・・・ということなんですが、いかんせん「物」であります。年賀状など「手紙」くらいなら気軽に出すこともできますが、「物」となると色々考えなければならず。相手方の事情やこっちとの関係性、同様に贈り物をするだろう人たちとの比較・・・などなど。
そういうところが「ややこしい」となって廃れていっている、という見方もできます。最近では「お中元・お歳暮禁止」といったところも出てきているようですし。

それでも最近は「贈る」ではなく「送る」ことになってきています。・・・元来は自分で相手方に持って行って「贈って」いたわけで・・・さすがにそこまでは、ということで(贈る側ももらう側も)「送る」ことが主体になってきています。
礼儀としての贈り物であります。そういう間柄なのかどうか、というのが前提になったりします。
「日本の古き良き風習じゃないか」という意見もありますが・・・やはり「物」というのが引っかかるところなのかな、と。どうしてもハードルが上がってしまいますし。もちろん金銭的な負担も大きい。じゃあ、なんとなくいいか・・・ということになってきてるかも知れません。
・・・もちろん職業的立場的に「贈り物禁止」といった場合もあるので(一部の公務員とか)昔からみんなずっとやってきてた、というわけではないんですが。・・・まあ、それでも残ってはいくけどそんなに大がかりにはならないのでは・・・と。ヒトの意識の変化、というのは実は結構大きなものだったりします。

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11/18/2016

りゅうこうご2016

もうそんな時期であります。
ユーキャン新語・流行語大賞2016ノミネート語
昨年までノミネートは50語でしたが、今年からは30語に「厳選」された・・・とのことで。実情?に合うかどうかはまたちょっと違う話になりそうですが・・・これくらいの方が色々見て考えられるのでちょうどいい?のかも知れません。

注目は「文春」関係に集まっているようですが・・・やはり「ゲス」「センテンス~」などなど。芸能関係は他にも「SMAP解散」や「PPAP」も入ってます。例年強いとこではあるんですが、いわゆる「お笑い系」が少ない・・・と言うより「斎藤さんだぞ」だけ? ・・・ということになってます。その辺ちょっとさびしいとこではありますが、コレで取り上げられると一発屋で終わる、という説もありますんでその方がいい、のかも知れませんが。
代わり、というわけではないのですがいわゆるサブカル系が増えた気もしてます。
「君の名は。」「シン・ゴジラ」に・・・「おそ松さん」まで。「聖地巡礼」もあったりしますが・・・こっち方面はどうなのかなあ、とかそんなことも思いますが。「流行語」として考えるならそういうのとは違うかなあ・・・いやでも知られていくのは悪いことではないのですが。

基本的にやはり年の後半に流行ったもんが出てくる「新語・流行語」なのでマスゾエ関係は出てないようで。でも「盛り土」「マイナス金利」などもエントリーしてます。・・・「保育園~」も。今回は結構広く入ってるような気がしてたんですが・・・「びっくりぽん」? ああ、朝ドラか・・・すいません、観てないんで知らなかった・・・やはり新しい発見はまだまだあるようで、一安心?ではあります。

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11/17/2016

なくても映る

日立「レンズなしカメラ」開発(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。・・・たしかにレンズてのはフィルム式カメラの名残り、と言えなくもないわけで。なくても映る、なくても感光できるのなら別になくてもいい、ということなのかも知れませんが・・・?
技術的なとこは専門外なので、あまり詳しく述べるわけにもいかんのですが。でも実際に「レンズなしカメラ」というのが流通して結果的に当たり前になっていく可能性は高いわけで・・・そうなるとまた違った世界が広がりそうだな、と。

・・・そう言えば「ミラーレス一眼」てのはすでに当たり前になってます。
「一眼」というのは「撮るレンズ」=「ファインダー」ということでレンズ一つで「一眼」・・・過去には「二眼」「三眼」というのもありましたが、現在「一眼ではない」カメラは「撮るレンズ」と「ファインダー」が別になってるカメラを指すことが多いようであります。
「一眼」ということはどこかで光を曲げないとファインダーを覗けません(感光する部分=フィルムに優先的に光を当てないと)。そこで鏡を使ってまげてます。・・・それが「一眼レフ」ということになるんですが・・・。

デジカメなら別にその辺はどうにでもなるわけです。実際に「ミラーレス」も多数発売されてます。・・・じゃあ、レンズを使わなくてもいけるんじゃ・・・?
「そのままの光を全部記録する」ということなら後でピントを調整したりとかそういうことも可能になる、ということなんだろう、と。
・・・特にスマホとか携帯のカメラは大きく変わるかも知れません。かなり小さくできるのが大きいですし。多分使い勝手もさほど変わらないかと。・・・そりゃあ、専門的に撮る、となるとまた別でしょうけど、そういうのではない用途・・・となると色々できそうではあります。
2年後、思わぬところで「レンズなしカメラ」が出てくる・・・のかも知れません・・・?

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11/15/2016

そんなにいらん

再配達や年中無休、本当に必要ですか? 過剰サービスが働く人を追い詰める(Yahoo!:dot.)。実際「そんなにする必要ないだろ」という小売店のサービスは結構あったりします。
例えば・・・氷。
食用ではない、冷やす用の氷を置いている店は結構あったりします(代わりにドライアイス置いてるところもあったりしますが)。もちろんこれが真夏の炎天下でこれから何時間かクルマで移動しないといけない、買った肉や魚はトランク入れるんだから・・・というのならもっともな話であります。
が、すでに秋も深まった昨今。どう見ても近所から歩いてきたような人たちが「コオリコオリ」と求める様は・・・何をそんなに冷やすんだ、常温にちょっとでも晒すと即座に肉が腐るとでも思ってるんだろうか・・・?

同様なのは備え付けのビニール袋とか。親の仇のごとく大量にむしり取っていく人も結構いますが・・・アレ、何に使うのだろうか、と。「何かに使えるから」というのならそんな醜い行動するより100円ショップ行けばもっと大量に購入することができますけども。
そもそも「水物」と呼ばれる水がしたたりそうな品物や肉や魚などで汁が出そうなものに使うもので、乾いている商品含む全部を突っ込むものではない、というのは見たら分かると思うのですが・・・そういう発想はないような人たちが相当数いるような。

・・・どうも「タダのものなら何でも欲しい」的な衝動にかられているような気がします。
↑記事の中にも「無料」が出てきます。店側が好意で設置した「タダ」のものを「タダだから」と大量に持って行ったり「もっともっと」と欲する。いっとき牛脂が何かのテレビ番組で紹介されたら肉売り場から一気に減った、なんてことも。自分が、自分だけが得になるのなら何をしてもいい、という人がどれだけいることか。
ここらで踏みとどまらないとこういった人たちの「要求」だけがエスカレートしていくだけ、のような気がします。そんなにいらん、と思うのですが・・・。

無理だろうな、今の日本じゃ。
過去からの「お客様」精神はまだ残ってますし買う側の「オレは客だぞ」精神もまだまだ残ってます。それでも、それでも何とかしていく方向に持って行かないと今後の世代にどんどん悪習が積み重なっていくことになるのですが・・・。

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11/14/2016

うちにもセットがあったような

・・・いや、勘違いしてるのかな・・・でもなんかそれっぽいのがあったような・・・?
永谷園のお茶づけ「名画カード」19年ぶりに復活(Yahoo!:withnews)。今までの名画シリーズ全部、ではなく「東海道五拾三次」だけ、とのことですが・・・いやしかしルノワールとかもあったんか・・・そこまでは知らんかった・・・。
世代によって「覚えてる」に差があるのかな、と思ったんですが20代でも40%以上が「知ってる」とのことで。1997年までだったので20代の場合ぎりぎり覚えてる世代、ということなのかも知れませんが・・・30代も45%ほどなので、その上の世代がの影響が強かったのかも、と(40代になるといきなり70%弱にはね上がりますし)。

・・・自分の場合、いつ見たんだか覚えてませんが、多分コレが初めて見た「浮世絵」だったと思ってます。その後に歴史に興味持つようになった頃は幕末が中心でしたが、絵画とかそういうのは全然でしたし。江戸期の文化などに興味持つようになったのは学生時代もほぼ終わりの頃で・・・ようやく?そういった方面に興味持つようになって絵画とか仏像とか色々見るようになってきたものでありました。
今の琳派が~とか曾我蕭白が~とかそういう思想?の源流になったもの、と言えるかも知れませんあのカードは。

ただ・・・なんでうちにあったんだろう、と。
永谷園「お茶づけ海苔」のあのパックそのものはあった記憶があります。ただ、「噛まずに食べるから子供にはあまり良くない」とかそんな風に言われていた記憶もあって、子供の頃に食べた思い出がほとんどありません。
・・・親父が食ってたのかな・・・帰宅後、とかに。
でもうちに何枚かあったのは事実なわけで。久方ぶりに買ってみようかな、とも思うのですが・・・お茶づけ、あんまり食わないんだよなあ・・・今も。

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11/12/2016

気持ちは分からんでもないですが

カリフォルニア独立? 反トランプ「Calexit」(Yahoo!:産経) アメリカの「州(state)」は日本の「都道府県」とはやや意味合いが違うので(何しろ「合衆国=United States」)これが例えば「安倍首相が気に食わないからうちの県を独立させる」と言うのとはちょっと、いや大分違っていたりします。
んでもここに至って「独立する」てのもどうか、とは思うのですが・・・。
しかしこれが「安倍さんの次はこの男だから」とウソ妄言振りまきまくってるうさんくさい(しかしどこか現実味のある)のが出てきたら、やはりそういう反応になりそうではあります。

・・・が、当のトランプ氏はまだ何も具体的なことは公的には発言してないわけで。
まだ「大統領」でも何でもなく。これまでの発言のどれくらいを実現できるか、その辺もかなり不透明。正式に第45代アメリカ大統領となったその時に何を言うか、というのが問題なんじゃないか・・・と。

でもなあ・・・やっぱりイヤなもんはイヤ、というのは変わらんのでは・・・と。しばらくこの騒動は続くわけですが、しかし、妙なことになってきているものであります・・・。

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11/08/2016

多様化進んでるだけ

多様化がようやく進んできただけ、という見方もできそうですが。
テレビドラマから「恋愛」が消える日?(Yahoo!:現代ビジネス) あくまで「イメージ」として「テレビ業界」と言えば「かなり保守的」というのがあります。変化を好まない。恋愛要素てんこ盛りのドラマばっかりで面白くない・・・というのはかなり前から言われていたことで、ようやく「多様化」が進んできたか・・・というところなんではないか、と。
これはかなり前にどこかのサイトに書かれてあったのですが(ネット小説指南?みたいなサイト)「恋愛要素はあくまでスパイスであって多用しすぎると食べにくくなる」と。もちろん「恋愛小説」というのはジャンルとして確定していますが、そればっかりやるとクド過ぎてみんな引いていくよ、と。
・・・某アジアの某ナントカ流ドラマもそんな印象で。とにかく登場人物にイケメン・美女を出しておいてとにかくくっつける。何が何でもくっつける。そりゃあ、そういうのがウケる層もあるんですが、そればっかだとスパイスのみの料理を延々と食わされることになってみんな飽きてくる。

いわゆる「良い脚本」ならそれを回避できる、という話もあります。あるいは別要素を盛り込む、とか。しかしもうそれではやっていけない・・・というのが正直なとこではないか、と。テレビ業界というのは「視聴率」というある意味絶対的な数値で全てを計るわけで・・・読者アンケートや物品の売れ行きなどよりもっとシビアで短期的・・・ずばっと人気が出ないとやっていけないわけです。
でも実際のとこは・・・世は多様化が進んでます。それに対応できてるか、となると・・・ちょっと怪しいなあ、と。

逆に言えば中長期的にじっくり「人気」を測れる出版やゲーム業界の方がそういった風潮に対応しやすかったのかも知れません。対応策を後からでも出せますし、結構余裕をもって創ることもできる。
そういうとこまで「導入」できればまた違ってくるかも知れんのですが・・・色々ありますし。しがらみ的なものはどこの業界にだってあります。まあ、そういうのはテレビ業界に限った話でもない、ということになりそうですが・・・。

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11/06/2016

一応食ったことある

のですが、別にそれほどでも・・・というのが正直なとこであります。
昭和の人気給食「ソフトめん」消滅の危機?(Yahoo!:毎日) たしかにうどんでもスパゲッティでもない、独特の食感でしたが。でもどっちかと言うと「めん」よりも一緒に出てきた「ミートソース」の方が人気あったような。そこまで欠食児童(この言葉を知ってる人はそれなりの年代かと)でなくてもああいう「肉」と「濃い味」というのは人気あるものですし。・・・こういうのは今でもそうなんじゃないか、とは思いますが。

学校給食の思い出・・・というのもあまりないかなあ、と。強いて言えば牛乳がビンからパックに変わり始めた頃、とかそんなもんで。運ぶ時に軽くなった・・・とか。
一つには味覚の好みが変わってきた、というのもあるかと。例えば「揚げパン」ですが・・・揚げたパンにきな粉がまぶしてあって、甘くて美味しい、という記憶はあるのですが・・・結構年齢進んでから食ったことあるんですが、あの頃ほどに「ウマイ!」というものでもなく。なんかやたらしつこい味だなあ、とか思ってしまったりしました。
定番のカレーも、まあ・・・特に給食でなくても美味いものですし。
あとは・・・何だったかなあ、何を食ってたんだろう? あの頃? とかそんな風に思ってしまいます。忘れてしまった・・・と言うよりあまり記憶に残っていない、とかそんなもんかも知れません。

・・・あ、ミルメークってのがあったっけか。牛乳に溶かすとコーヒー牛乳だかいちご牛乳になるやつ。これもまだ生産は続いているんだとかそんな話をこないだ聞きましたが。

最近の給食はどんなんなんですかね・・・どこかの自治体では原材料費高騰で給食カットの日があるかも・・・とかそんな話になってますが。あるいは逆に「地産地消」を名目に地元の名産品が出てくる、とか。
・・・でもまあ・・・↑記事にあるように無理に「米飯」にこだわらんでも、とも思いますが。パンも米も麺もあっていいんじゃないか・・・と。そりゃあ、米の消費が減るのはなんとなくさびしいもんですが・・・無理に、というのはどうかなあ、と。

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11/05/2016

いっそのこと

携帯・スマホ所持禁止にするか・・・。
愛知県警が「ポケモンGO」規制を求める要望書を関係企業に送付(Yahoo!:ねとらぼ)。これは運転中にスマホでポケモンGOをやっていて死亡事故が起きたことを受けての動きであります。「ある程度速度が出ていると感知したらゲームが停止する」などの措置も求めている・・・という話もあります。
・・・別にポケモンGOが悪いわけではなく。キケンを承知で運転中に操作した運転手が悪い、ということであります。「ながらスマホ」「歩きスマホ」はキケン・・・とこれだけあちこちで喧伝していても「これまで何もなかったから大丈夫」「あんなのは一部の人だけ」「自分は問題ない」とある意味「逃げてる」人たちが多数いるのは事実であります。
むしろ。そんなに運転中や歩きながらスマホや携帯いじりたいなら堂々と「いや、確率的には事故はこれだけだから問題にする方がおかしい」的な反論すればいいと思うのですが・・・そういう動きは全く出てくる様子がありません。

↑の愛知県警の「要望書」もどうか、と思いますが(よくある末端だけ対処すればいい、的な話で)これだけ蔓延してるのに厳罰化はようやくのろのろと動き始め・・・しかし一般的にはほぼ野放し状態。そして巻き込まれるのは無関係な人々。
・・・何らかの手段・・・厳罰でも高額な罰金でも何でも・・・講じる時期に来ていると思うのですが。あるいは何か「方策」を模索するか。これは日本に限った話ではなく、どこかの国では「ここでだけは歩きスマホOK」ゾーンを作ってみた・・・とか。

根本的な解決策を、と願うのは誰しも同じであると思います。歩き・ながらスマホやる側も見てる側も。いつ巻き込まれるか分からないのですから。・・・そろそろ本格的に動き始めてもいいと思うのですが・・・さて?

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11/04/2016

だまされている

・・・となってもおかしくはないような・・・???
アメリカ。カジノで約44億円の当たりは「無効」(CNN) 代わりにステーキって・・・。
スロットマシーンで4294万9672ドル(約44億円)もの当たりを引き当てて自撮りまでしているのですが、カジノ側からは「あれは機械の不具合で・・・」ということで2.25ドルに(実際は0ドル)。・・・なんだかなあ・・・。

払いたくないからだましてるんじゃないのか・・・。

とかそういうことになってもおかしくないような。そもそもなんでそんな数字がディスプレイ上に出てきたのか、その辺もなんかナゾですし。
ギャンブル関係の機械というのはかなり厳正なものが多いはずで。・・・そうでないと想定外のトラブルを招き入れかねないわけであります。カネが絡むトラブル、というのは場合によってはかなりとんでもない(命に関わったり財産に関わったり)ことになる可能性が高い、というのはどこの国でも一緒なはずなんですが・・・。

真相は・・・やはり分からんのでしょうなあ・・・このままだと。本当に機械の不具合だ、と実証できるのか・・・と言えばその辺もうやむやになりそうな・・・。

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11/03/2016

どっちゃにしろ日本では

普及はなかなか無理っぽいですが。
イギリス「ウーバー運転手は従業員」判決(Yahoo!:nikkei BPnet) アメリカでも同様の判決が出ているとのことで・・・ウーバーの今後にも影響が出るかも知れません。
前にもちょろっと触れましたが、ウーバー(Uber)とは「簡易個人レンタカー」みたいなサービスであります。ちょっとクルマで移動したい人と、今ならちょっと時間空いてる運転手をアプリで繋ぐ・・・と、そんな感じであります。
ただし、タダではなく。いくらか払って乗ることになります。その時に運転してくれた人に直接払うのではなくウーバーの方に払います。そして運転した方は後ほど「報酬」を受け取るわけであります。

・・・まあ、ちょっとした小遣い稼ぎ、といった側面もあって欧米では広がりを見せています。公共の交通機関がない場所、乗り合いタクシーなどが拾えない地域(国によってはなかなか難しかったりする)ではこういったサービスがあるとたしかに助かるわけですが・・・。
たしかに「ウーバーに(一時的に)雇われた運転手」という見方もできないわけではないわけで。そうなると「手軽さ」的なものが消えてしまう可能性もあり・・・いや、タクシーとどこが違うんだ? ということになって意味がなくなってしまう・・・?

ということで盛んな地域ではちょっと困ることになるかも知れんのですが・・・日本では。ちょっと前に実証実験やったりしたんですがあくまでも「実験」で。日本の場合「白タク」つまり営業できない白いナンバープレートを付けたクルマではこういうことが基本的にできない、ということになってます。法律を改正するなり何なりする必要があるわけで。・・・さらにタクシー業界がなあ、と。その辺の兼ね合いがあるので当面は無理な話であります。
さらにスマホがないと利用できない、という事情も。いくら普及していると言っても100%ではないですし。・・・それに個人的にはまだ少し早い発想なんじゃないか、と。・・・トラブルはまだまだ多いですし。
金銭絡むとどうしてもトラブルが増えるのは洋の東西を問わないもんであります。その辺りが何とかなれば・・・ということかも知れません。

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11/02/2016

二つほど 11/2

色々と二つほど。

一つ目。ヘビが再び足を生やした謎を解明(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。遺伝子を発現させるか・させないか、というのは実際生き物にとっては大きな選択であります。それによって形態だけではなく生き方そのものも大きく変わってしまいます。
・・・ただ、よく勘違いされるのですが。仮に「ヒトに角が生える遺伝子」というのがあったとして。それが何らかの条件で発現した、として・・・即座にツノが生えてくるか、と言えばそれはどうなんだろう、と。条件次第ではあるのですが早々起きることではなく。発現した、としても次の世代で・・・とかそんなもんだったりします(あるいはもっと先の子孫)。
生き物の「進化」はもちろん時間経過の少ない「変化」であってもそんなカンタンには起こらないものだったりします。・・・考えてみりゃ当たり前で。そんなほいほい形が変わったりしたらどこにどんな影響が出てくるか分かったもんではなく。安定して子孫を残す、なんてのも難しくなってしまいます。
意外と保守的なものであります。でも時折大胆に変わってしまう。
・・・ところで↑遺伝子が「ソニック」て・・・妙な繋がり?があるもんでありますメガドラの新型が発売(Yahoo!:ねとらぼ)されたりしてますし。

二つ目。マイクロソフト、AR HMD「HoloLens」の日本提供を発表(Yahoo!:ITmedia PC USER)。「拡張現実ヘッドマウントディスプレイ」ということで要はメガネの親玉みたいなのを付けるとバーチャルな体験ができる、ということであります。
しかもどうも無線接続のようで。PCに接続、となるとコードが邪魔かな、と思うのですがそういうのもなさそうであります。
MR(Mixed Reality)複合現実・・・ということで実際に目の前にある「ナニカ」に仮想現実的な「ナニカ」を重ねて表示できる、と。・・・未来の技術的な話では必ず出てくる「ヘッドマウントディスプレイ」なんですが・・・そういう時代になってきた、ということなんでしょうか・・・。
・・・でも普通に「あー未来だねえ」とかそれだけで終わらないのが現実であります。一般に浸透するまでにかなり色々ありそうで・・・付けたままで事故、とか、トラブル、とか。こなれる?まではやはり時間がかかりそうであります。

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11/01/2016

昨日のアレ

渋谷は大変だったみたいですが。
カナダ・ニューブランズウィック州バサーストの条例「14歳以上はハロウィン禁止」(Yahoo!:BBC News) とは言っても「14歳以上は仮装禁止」とかそういうのではなく。あの「トリック・オア・トリート」に参加できるのは14未満に限る・・・という制定であります。
「ハロウィン=仮装」というのはどっちかと言うとアメリカ発祥みたいな向きもあり、日本のように節操なく仮装したりとかそういう行事では本来なかったりします。
ハロウィン(Wikipedia)
・・・キリスト教の行事、というわけでもなく。どっちかと言うと「土着の行事に乗っかってみた」観の強いもんだったりします。そのせいかカトリックの影響が強い国や地域ではほとんど祝われません。むしろそれに重なる「諸聖人の日」の方が重要だったりします(こちらは日本で言うところの『お盆』に近い)。

・・・別に楽しもうとすることに異存はないんですが・・・。
どうにも商業臭がする、と言うか。クリスマスの「次」を狙ってるみたいで。そもそもキリスト教徒はいてもさほど全国区ではなかった「クリスマス・ミサ」をなんだか年末前のお祭りに担ぎ上げたのも「商業」であります。バレンタインも同様で・・・オマケにホワイトデーも付いてきてます。
昨今では関西圏限定だった恵方巻とか。なんとかして流行らせよう、商業ベースに乗せよう、という涙ぐましい?努力?の成果ではあります。

が・・・そこまで一般大衆はバカではないわけで。いくら「商業効果がン億円で~」的なこと言われたって実感ないもんはないわけで。しかも「ハロウィンてのは何を祝う日なんだ?」という疑問があっても「楽しめばいいのさひゃっはー」的な答えしか返ってこないんじゃ・・・なんだかなあ、というもんであります。
「クリスマス=キリストの誕生日」「バレンタインデー=愛を説いた聖人の日」とかそういったもんがないわけです(聖バレンティヌスは実際はそんな甘いもんではないんですが)。恵方巻の方がまだご利益ありそうだ・・・。

もうそういう「煽ればみんな何でも乗っかってくる」時代ではないんですが・・・どこまで続くんだろうなあ、コレ。とやや心配にもなってきますが。
繰り返しますが別に楽もうとすることに異存はないんです。ただ・・・「どこそこで流行ってるから」とかその程度の理由で流行らせて儲けよう、とするのがなあ・・・臭いなあ、と。毎年そんなこと思ってしまいます。

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10/31/2016

命の問題

犬や猫の飼育規制へ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・とは言っても「これから犬や猫の飼育数減らすから」とかそういう話ではありません。檻やケージを使う際の大きさとかそういうところを数値で「規制」しよう、という話であります。
狭いケージに複数頭押し込めたりして劣悪な環境で飼育されているケースもあります。一種の「自主規制」ではなく環境省が音頭を取っているためようやく本腰入れたか、という観もあります。

欧米だといわゆる「ペットポリス」的な公的組織もあったりします。こないだドイツの「ペットポリス」の番組を見たんですが、「犬を外出させていない」「十分なエサを与えていない」「飼育スペースが十分でない」など、かなり細かいところまでチェックされていました。
・・・まあ、その時指導されてた男性が飼ってたのがでっかいドーベルマンみたいな犬で、しかしマンション暮らしで外にも出していない、見た目もガリガリ・・・と来ればこれは犬がかわいそう、となるのは当たり前であります。が・・・こういう例は洋の東西を問わず相当数存在するかと思われます。
ただ。↑番組でなんでその組織が動いたか、というところまでやってたんですが・・・これが「近所の人からの通報」でした。・・・そこまでやらないとダメなのかなあ、と。隣の部屋の人がナニ飼ってるか、犬だったらきちんと飼育されてるか・・・なんてのは知ってる・知らないの差がかなり激しそうではあります。

思うに・・・↑記事の「規制」はまず業者から、ということなのかも、と。
こう言っちゃなんですが業者にとっては「商品」であります。品質管理はもちろん重要ですが、保持のやり方はそれぞれ。その辺を「規制」してどうにかしよう・・・ということなのかな、と。
でもそれにしたってとんでもない飼い主だって存在してるわけで・・・方向として「業者も飼い主も」というのはある、かも知れません・・・。

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10/30/2016

そりゃ使えるなら

使い切った方がいいんですが。
アメリカ空軍・A-10攻撃機、今後「無期限」運用(Yahoo!:sorae.jp)・・・ライトニングIIと置き換えるから引退、てな話だったんですが・・・「まだ使えるな、こいつ」ということで残ったのかあるいは何か事情があるのか・・・。
いずれにしても好きな機体の一つなんで、今後も残る、ということは喜ばしいことなんですが・・・。
ちなみにA-10と同じくらい好きなのがSAABのドラケンだったりします。・・・出典がどこか、すぐに分かりそうな好みではあります。

テクノロジーの塊なわけです、航空機というのは。その中でも軍用機というのは最新中の最新技術がばんばん流れ込んでいく世界だったりします。・・・某翼竜なんかいい例で、あまりにも最新技術詰め込みすぎて高価になるわ(現行の戦闘機10機分くらい)譲渡先がどこまでメンテできるかモメたり(挙句の果てに「輸出しない方向で」)してます。・・・売却益で開発費のいくらかを賄う、という考えもあるので、ある程度?は売れた方がいいんですが・・・ここまで、となると・・・。
でも既存の機体を改良して使う分には↑こういうのはそれほど考慮しなくていい、という考え方もできます。

A-10ももちろん1970年代そのままで今も飛んでいるわけではなく。日本国内にもあるF-4とかもかなり古い機体なんですが、こちらも当時のままではありません。改良に改良を重ねていくのもテクノロジーの一つであります。
ただ、どうしても限界的なものはあるはずなので・・・その辺はどうなるのか、気になっていたりします。
新しけりゃそれでいい、というものでもないんですが・・・最新の技術というのは「最新」である限り絶対に正しいものだったりします。それが入る余裕が少なくなってしまう、というのは軍用機としてはどうなんだろう・・・とかそんなことも思ってしまうわけです。
・・・まあ、個人的には「A-10残ってよかったあ」とか正直に思ってますけども・・・色々あるんだろうなあ、と。

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10/28/2016

人は元々残酷な生き物です。

石器時代は平和じゃなかった? 6000年前の墓が怖すぎる(Yahoo!:ギズモード・ジャパン)。でもこういうのはいつの頃もある話なんじゃないのかな、と。現代の殺人事件で起きてることを後世の人たちが知ったら「まあ、怖い」と思う・・・かも知れませんし逆に「この程度か」と思うかも知れませんし。
いつの時代もそんなに変わらんと思うのですが・・・世界に一切の戦争や紛争のなかった時ってのは・・・「ヒト」が始まってから存在してたんだろうか、と。必ずどこかで殺し合いは起きているものであります。

・・・残酷だから、そういう性根だからこそ「救い」を他者にも差し伸べられるようになった、という見方もできたりします。
宗教なんかはその一端かなあ、と。救う対象はあくまでも一般人なのですが、救うのは神とか仏とか尊い存在ばかりで。・・・その代理人が言葉を伝えて救う、というのは実は結構残酷なことかも。いや、その存在そのものは一体何をどうしてくれたんだ、何もしてくれなかったけどあの代理人がなんか良い話してくれたぞ、あっちの方がエラいんじゃないのか・・・とかそんな風になってきたりしますし。そうなると何が「救い」なんだかよく分からない。

しかしこういうのはやはりある程度の「余裕」ができた頃合で生まれてきたのかなあ、とも。人間は残酷ですがそれだけではない。その一端が現れるにはちょっとした「余裕」が必要であります。
かと言って石器時代にそういう「余裕」がなかったとも思えません。なに、ちょっとしたゆとりなんてのはどこにでも作ることのできるもんであります。ちょっと美味いものが食えた、今日はなんだか気分が良い、とかそんなもんでもいいわけで。
・・・いつの時代も↑こういった残酷と救いはあった、と思われます。いや・・・今後もそんなもんだろうなあ、と。ニンゲンなんて早々変われるもんではありません。

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10/25/2016

三つほど 10/25

国内で三つほど。

一つ目。「たばこ一箱1000円に」・・・自民議連(Yahoo!:時事)。結構前から「1000円くらいにしよう」という話が出ては「やっぱりちょっとだけ(一本数円とか)上げよう」「今回は見送ろう」となっている話であります。
・・・税収の問題でもあります。
煙草は基本的にほとんどが「税金」という言い方もできます。値上げ=増税なわけで。税収を上げようとすると値段も自動的に上がるわけですが・・・そうすると今度は買う人、つまり吸う人も減る。じゃあ、それで健康増進?効果も上がるじゃないか、となるんですが・・・。
まあ、税金は取りやすいところから取る、というのが基本であります。・・・それでもいきなりはやらないだろうなあ、今回も話だけじゃないの? とかそんな気もするんですが。

二つ目。JR「モバイルSuica」障害発生(Yahoo!:NNN)。今はもう復旧してる、とのことですが・・・さて?
原因はどうも今朝からiPhoneで始まった「アップルペイ」つまりiPhoneでもSuicaが使えるサービスではないか、と。アクセスが集中したため・・・と、なんだかちょっとお粗末な気もしますが。今までiPhoneにはこういうサービスがなかったので、昨今のスマホ事情からすればこうなるのは予想できなかったんかな・・・と。

三つ目。IKEAの「サーモン形パンケーキ」が「どう見てもたい焼きにしか見えない」(@nifty:J-CASTニュース) 最近家具以外にもこうやって「進出」してきてるIKEAなんですが・・・こりゃたしかにたい焼きにしか見えないような・・・。
「小型のサーモン」にしたいのならもっとシュッと?した体型にしないといけないような。・・・鮎の姿を模したやはり生地を焼いた和菓子がありますが、細く鋭い形にして渓流の魚っぽくなってます。
鯛と鮭も明らかに体型に違いがあるので、鮭にしたいのなら鮎ほどではなくてももっとシュッと?してた方がいいように思いますが・・・しかも中身カスタードて。カスタードたい焼きてのも実在しますし・・・。

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10/24/2016

少ない・多い

旅客機・搭乗手続きと人数が実際に合わなかったケース・・・4年半で約230件(Yahoo!:NNN)。調査方法が分からないのではっきりとは言えませんが・・・これが例えば聞き取り調査とかそういう方法だともっと多かった可能性もあります。
しかも単純に「人数が合わなかった」というだけですんで・・・実際に乗ってる人数が「少なかった」ら別に問題はないわけです。空席がある分には飛んでも問題はありません。
しかし人数が「多かった」場合・・・予備のシートなんかありませんからその乗客は飛行中どうなるのか、というところで問題がでてきます。安全面が・・・特に。

全日空の「一人多かった」ケースは最近のシステムの盲点?を突いた形となりました。
親子です。当然2席予約。最近では「チケットレス」が主流となってて・・・予約を完了すると「QRコード」という四角の中にうにゃうにゃと模様のついたコードが発行されます。これを印刷しておくか・・・あるいはスマホなどに画像として記録しておいて、いざ機内持ち込みチェックなどで保安検査場へ・・・と言う時にこれをかざすことになります。
するとこれを確認したシステム側では「あ、この席の乗客が来た」と認識します。
しかしこの親子の場合、誤って「親」の分のコードを二つ、用意してしまいました。子の方も親と同じコードをかざすので当然エラーが出ますが・・・単なる機械ミスということでそのまま通してしまった、という・・・。

本来「親」「子」の2席予約のはずが「親」のみ、とシステムが判断。「子」の席はキャンセルされた・・・ということでキャンセル待ちの客へ。しかし「親子」で乗ってきたため一つ席が足りない、という事態に。

・・・実は昔の飛行機の場合、座席指定はカウンターでやってました。機械が導入される前は座席の番号が記入されたシールを用意しておいて、それをチケットに貼っていく。・・・もちろん満席になるとシールがなくなりますからそれまで、ということになるんですが・・・この方法だとたしかに↑こういうミスは起きませんが、カウンターしかも対応できる人間が一人、ということになります。複数でやると必ずミスが起きます。
そこで機械を、コンピュータを導入してさらにオンラインで座席指定も・・・と進化していったわけです。が・・・↑こういう事態も起きてしまう。
・・・飛行機の場合他の交通手段と比べて安全面の確保が非常に重要になってきます。だからこその確認の徹底なんですが・・・昔の方が良かった、的な話になっていきそうな気もして、なんか複雑?だったりします。

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10/23/2016

みらいのたくしー

自動操縦の「空飛ぶタクシー」エアバス社がコンセプト披露(CNN)。操縦手もいない、乗客一人か積荷専門の自動操縦航空機・・・正しく「未来のタクシー」的な乗り物ですが、「無理だろ」簡単に切って捨ててしまえるものでもありません。技術的には、まあ・・・不可能ではないですけど・・・実現はなあ・・・ちょっと? といったところでしょうか。
いわゆるドローンの大きいモノ、という捉え方だと思われます。が・・・アレをそのまま大きくすればいい、とそこまで簡単なものでもなかったりします。

・・・結構色々くっつける?必要ありそうですし。
完璧無人で、貨物専用というのならまだどうにかなりそうなのですが、「お客」を乗せる、となると安全面でのハードルが一気に上がります。その辺をどうクリアするか・・・。
技術的にはどうにかなりそうなところではあります。が、法的に~とか運営的に~というちょっと違う方向が絡んでくるとどうなるか、というところもあります。

実際、ドローン程度の飛翔体ですら現状では国や地域によって対応に差がかなりあるわけです。それが「人が乗るかも知れない」物体、となると・・・?
それでもそういったことが実現できればなあ・・・という一種の願望?もあったりしますが・・・さて。

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10/21/2016

ハードは出るけど

やはり中身、ソフトはどうなるか・・・と。
正式名称は「Nintendo Switch」任天堂が据え置き型でも携帯型でも遊べる新ハードを発表(Yahoo!:ITmedia ビジネスオンライン)。こういったPV(Yahoo!)も出てます。発売は来年とのことで・・・価格などはまだ未定。
・・・PV観た限りでは・・・まあ、最近ゲームとかしてないんですが・・・そこまで頻繁に「据え置き」から「携帯」、「携帯」から「据え置き」と持ち替えたりするもんなのかなあ・・・とかそんなこと思ってしまいましたが。それでも期待は大きいようで、結構あちこちで反応も出てます。

ただ、やっぱり中身はどうなんだろう、と。
PVに出てくるソフトは任天堂鉄板?のものばかりなわけで。その他は・・・というのが気になるところではあります。有名タイトルだけではなく実験的?なものは・・・とか。
さらに。携帯型ならスマホでどうにかできるのでは・・・いや、その辺をあえて「携帯型」にした、というのがミソなのか・・・とか。
そういった面でもいくつか気になるところもあったりして。

でもやっぱりソフト次第なのかな、と。過去にはハードの乱立期というのがあった頃もあって、結果的に新規ハードはほぼ全滅して今に至ってます。そして昨今はスマホとの食い合い状態。・・・結局は・・・いずれの場合もソフト次第で変わってきてたように思うのですが・・・さて?

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10/20/2016

タブーはタブー

なんですが・・・どこまでか、となると、ちょっと?
マレーシア・「犬」を含む食品名をNGに(Yahoo!:AFP=時事)。つまりは「ホットドッグ」もダメ、ということになります。イスラム教では「犬」は不浄なもの、とされているため・・・ということになってます。
・・・実際、イスラム圏では「飼い犬」がほとんどいない、とされています。じゃあ盲導犬はどうなんだろう? と言うとこちらは一応OKということになってます。
「犬」そのものは過去に大変力のある宗教的指導者が「不浄である」と言い切ったため、現在もその慣習が続いています。が、盲導犬などは宗教的に地位のある人たちが最近「OK」としたので別に問題ない、ということなんですが・・・突き詰めてしまうとどっちも「犬」なわけで、今でもイスラム圏では盲導犬や聴導犬の普及は遅れているとのことであります。

・・・この辺、あまり宗教に興味のない人には理解できないかも知れませんが。
イスラム教に限らず「宗教的にNG」というのは実は結構あったりします。しかし「イスラム教徒は豚肉を食べられない」と「ヒンズー教徒は牛肉を食べない」というのはちょっと意味合いが違っていたりします。前者は「あれは不浄だから」なんですが後者は「あれは神聖なものの一部だから」とか。
さらにユダヤ教になると「これはダメ」というのが相当数あったりします。例えば「ウナギはウロコがないのに水中にいあるからダメ」となってます(実際にはウナギにもウロコあるんですが)。
・・・そういう方面にあまり興味がないと「?」になると思われますが・・・当人たちにとっては真剣でとても大切な問題であります。幼少の頃からそう教育されている場合も多く・・・間違って口にしたりすると身体に変調をきたすこともあります。
部外者が「変なの」と軽く流してしまうようなものではないわけです・・・。

そうは言っても。・・・↑の一種の「言葉狩り」まではなあ・・・さすがにどうなんだろう、と個人的には思ってしまいますが・・・その「モノ」ならまだしも「名前」もか・・・と。でもそこまで敬虔な人たちがいる、ということなのかも知れませんが・・・さすがになあ・・・と。

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10/17/2016

こんなのもある

鹿児島・黒島で「咲かないラン」発見(Yahoo!:毎日新聞)。鼻が咲かないランなんてあっても意味ないんじゃ・・・と思うかも知れませんが。いや、商業的にはたしかに意味はなさそうではありますが・・・「多様性」という面では非常に意味のある発見であります。

ランという植物は・・・いや、ランに限らず実は「植物」の中で「地中に根を張る」連中はほとんどが菌に依存しています。自身の根の周りに菌を住まわせてそこから栄養を得る・・・特に有名なとこではマメの仲間はこういった「根粒菌」を上手く利用して栄養のない土壌でも生育することができるようになってます。
ランも同様なことをしますが、↑の「咲かないラン」はそれから一歩?進んだ形態のようで。「花が咲く」ということには虫などを引き寄せて受粉させる目的があります。しかし自家受粉するためその必要がなく・・・その「花が咲く」エネルギーを他に使える、ということになります。
しかも光合成もやめてしまってるのでさらに経済的?ではあります。

もちろんこういった「他者依存」には大きな短所があります。その相手が消えてしまうと自分も倒れてしまう、ということなんですが・・・実際のとこ、単独で生育できる生き物、というのは程度の差はあれ、存在していません。多かれ少なかれ何かを何か(誰か)に依存しています。ヒトの場合だと衣食住はほぼ全部「何か(誰か)」に頼らないと成立しない、という言い方もできます。

そういうのが顕著に出ているのが↑の新種なわけでありますが・・・まあ、見栄えはしないので例えば花屋に並ぶはずもなく。あまり知られることもないとは思いますが・・・実際には生き物のほとんどがそんなもんだったりするのも事実ではあります。

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10/15/2016

箱推しよりも

「波状攻撃」の方が問題なような気がしますが。
番宣ミニCMに変化、「番組単体推し」から「箱推し」に変化(Yahoo!:オリコン)・・・つまりは「一つの番組を宣伝」から「複数の番組をまとめて宣伝」に変化してきている、ということなのですが。
・・・そりゃあ、まあ、自局内の番組を見てもらおう、という取り組みは別に悪いものではありません。が・・・なんだかここんとこは「これでもかこれでもか」と宣伝してきてるような気がします。主演俳優・女優や関係者をバラエティ番組に参加させてみたり情報番組に出演させてみたり。

「今日は朝からずっとでしょ?」的な司会のセリフがあったりして。
同一局の番組を見ていると・・・この時期は特に同じような人たちが同じような番宣で出演、というのがよくあったりします。そりゃ、宣伝は必要でしょうけど・・・ここまでするか、と言うか何と言うか。
いかにも「番宣で来ましたー」的なノリからたまたま来ました(ウソだろ)的なものまで様々ですが。・・・繰り返しますが別に宣伝すること自体は悪くないのです、ただ・・・ここまで繰り返し続けると逆に期待感も失せてしまいそうで。

こういうとこ、なんか「電話口でのマンション勧誘」などによく見られる「とにかく勧誘(宣伝)、相手の事情? 知ったこっちゃない、これは仕事なんだから」というゴリ押し一本の迷惑以外何物でもないアレに似てるようで。
・・・そしてしばらくすると(番組が終了する頃になると)何事もなかったかのように次へ。思い入れも何もあったものではありません。
内容ではなく「見てもらえるかどうか」で勝負、というのはなんか違う気がするのですが・・・そろそろ視聴率という「点数至上主義」をやめてみたらどうか、と思うのですが・・・無理かなあ、こういう序列を決めるのは好きですものね・・・みんな。

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10/13/2016

日米の差

あくまで「米」アマゾンの話ですが。
米アマゾンがコンビニ実店舗展開計画(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)。言わずと知れたネット通販大手であります(評価は極端に分かれますが)それが実店舗を・・・というのはこれまでにもなかったわけではなく。豊富な商品力と恐らくはネット通販の好調な売れ行きによる潤沢な資金をもとに実際に店舗を展開・・・という話は何度か出ていました。・・・まあ、「米」アマゾンの話ですが。
あるいはドローンを使った「短期間配達」とか。注文した商品をドローンが自宅の玄関前に届けてくれる、というもので、たしか実験的に一部運営みたいになってたはずなんですが・・・どうなるのやら。・・・しかしいずれに「米」アマゾンであって日本での展開はなあ・・・というところではありました。

でも実店舗となると・・・日本でできないこともないわけで。
ドローンによる配達、とかそういうのになると法律上かなり難しくなります(日米でドローンに対する規制が全然違う上に日本では「どうしようか」という議論がまだ始まったばかり)が・・・「実際に店出す」というのなら特に問題はなかったりします。
ネット通販会社が実店舗を、というのはそれなりにある話ですし。
ただ・・・成功するか、となるとそれがまた別の話になるわけで。その辺の「目論見」的な話が出てくるとまた問題も大きく違ってきてしまいますけども。

コンビニ、となると・・・いや、↑記事の雰囲気だと日本の「コンビニ」と言うより「雑貨屋」的な感触がありますが・・・日本での展開はなかなか大変かも知れませんが。ある程度業界として確立してる世界ですし。そこへ参入、となると・・・さて。
それよりも「受け取り拠点の多彩化」の方が現実味あるかも知れません。・・・それはそれでまた色々とハードルありそうですけども。

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10/11/2016

売り方いろいろ

盛岡発「文庫X」全国に拡散中(Yahoo!:withnews)・・・「覆面作家」ならぬ「覆面文庫」であります。中身を試し読みできない、という点ではネット通販でも同じようなものなんですが・・・こちらはちょっと事情が違うようであります。
いわゆる「あおり」文句やブックカバー(しかも手作り感満載)によって興味を引く、という手法。
ただ、こういうのは例えば店独自の「手書きPOP」とかそういうのに通じるものがあります。目を引く、という目的ならこういった「個性」がある方がやはり有利なわけなのですが。

・・・人間、隠されたものをどうしても見たがるものではあります・・・。
オープンにされるよりも隠された方が興味を引いたりします。それも全部隠してしまうと興味を失ってしまいますが、ちょっとだけ見せておいて大方は隠す、という微妙な塩梅だとかなり興味を引いたりするものであります。
その辺の「機微」をうまく突いた手法でもあるわけです。

でもこういうのはあまり多用するとやはり興味失っていくもので・・・「次」をやってやろう、と目論んでいるとしたらそれはやめておいた方がよろしいかと。こういう新しくて有用な売り方、というのはなかなかひねり出せないもんではあるのですが・・・ヘタに柳の下の二匹目狙うよりは全然違う方法を試してみた方がいいのでは・・・と。

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10/10/2016

じゃあ書くな

「残業100時間で過労死情けない」・・・コメントした武蔵野大学教授、コメント削除+謝罪(Yahoo!:ねとらぼ)。なんでそんなコメント寄せたのかかなり疑問なところなんですが。
失言、という言葉があります。コトバというのは発した直後にそのものは消えてしまうので(あらかじめ録音でもしていればもちろん話は別ですが)かえって「失言」しやすかったりします。政治家の失言、なんてのは大抵がどこかの講演会で~と、やや気を抜きがちな場でぽろり、ということがよくあったりします。
が・・・コメントということは明らかにその前に「書いた」わけで。少なくとも頭の中で何度か考え、「これでいいだろう」という最低限自分の中でOK出してから世に送り出した・・・はずであります。何も考えずにそのままぽいっと投げ出す、というのは・・・そういうこともあるかも、という話も出そうですが・・・「失言」よりは数は圧倒的に少ないだろう、と。
「言葉の選び方が乱暴でした」という謝罪内容にも「いや、選んだのあんただろ」というツッコミはできるわけで。ただの「失言」よりもチェック機能の多い「コメント」で自分の考え晒しておいて、そういう謝罪かよ、と。

・・・でも年代的にはこういう考えが当たり前、とする人たちはまだまだいるのかも知れません。↑当の長谷川教授も「なんでこの程度で・・・」とか思ってるかも知れませんし。
熱い茶もなんとやら、と言いますが。↑当の高度経済成長期辺りでそれこそ「モーレツ」に働いてたんだぞ、俺たちは的な人たちだってその頃に「キツイ」「もうダメだ」とそういう思いはあったはずだと思われます。が・・・年月というのは結構器用?なもので、そういったネガティブなものは少しずつ薄れていくようになります。そして楽しかったポジティブな面はずっと記憶の奥底に残っていきます。

一説にはヒトというのは精神面がそれほど強力な生き物ではない、と。その防衛本能として「忘れる」という機能があるのだ、と。・・・この「忘れる」の前進形が「美化する」であります。辛かった記憶を美化して残しておく。そうすれば当時の事情を覚えていてなおかつ「色々あったけど楽しかったなあ」という「思い出」として残していくことができる。
・・・まあ、その「事情の記憶」ですらヒトは改ざんでしてしまいますが。

その「美化された事情」はどうなっていくか、と言うと・・・次の世代に受け継がれていきます。「俺らはこんな風に戦ったんだ」と言われてその通りにしてみる。するとうまくいかない(ネガティブ=失敗したコトが受け継がれてないから当たり前)。今度は「気合が足りないからうまくいかないんだ」となる。いくぶん違った形でもなんとかまあ成功?はできる。でもやはり失敗は美化されて印象が薄まって次へバトンタッチ。かくして失敗というネガティブはきちんと継承されずに成功というポジティブだけ継承される、という・・・いびつな継承が続くことになります。

そのいびつさがどんどん重なって元の形がなんだったかよく分からないくらいになってきているのですが、↑こういう世代の人はそれに気づいてません。いや、その渦中にある「継承している若者」も気づいてません。・・・そりゃあ・・・変わらんわな、と。
これに対する対抗策は「新しい事情を創る」なんですが・・・時間がかかります。最低でもあと数十年。・・・こう言っちゃ(こう書いちゃ)なんですが・・・完璧に世代交代しないとなかなか難しいかも、ということであります。今の20代や10代後半・・・いや、もっと下の世代でしょうか、完全に↑の世代の影響を受けなくなる連中が社会の中心になってこないと・・・。
・・・それでも多分あと100年くらいしたら同じように「あの世代は・・・!」となってるでしょうけど・・・。ヒトなんてそんなもんであります。

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10/09/2016

制定までアリ?

「明治の日」制定の動き・・・維新150年の記念事業(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。2018年に「明治維新150年」というのは西暦1868年10月28日(旧暦9月8日)に「明治」という元号になったから、ということのようであります。・・・当然ですが「明治維新150年」と言っても何をもって「150年」とするか・・・どの時点を「維新」とするか・・・と言うのは色々解釈できます。
例えば「坂本龍馬の土佐脱藩(1862年)」と捉える人もいれば「吉田松陰が松下村塾を引き継ぐ(1857年)」と見ても問題はないわけです。明確に「いつ」というのがあるわけではありません。
・・・まあ、でも・・・実際に「この辺りが明治維新の期間」というのはそれほど長いものではないですから、「大体150年くらい」という感じ?でもいいのかも知れません。

ただそれで「明治の日」制定、となると・・・なんかちょっと違うような気もしてます。
一つには「ナントカの日」というのが実は相当な数日本にある、ということであります。そのほとんどは休日でもなく(明治の日だって休日になる、というわけではなさそうですし)世の中でも知ってる人の方が少ない「記念日」だったりします。
「この日をナントカの日にしよう」というのは別にどこかに届け出る必要はないですから、団体や個人が勝手に(と言うとなんか語弊がありますが)作っても別に問題はないわけです。
もちろん↑今回の「明治の日」は与党内でそういう話が・・・というのが事実ならそういう「私的」な記念日ではなくなるのでしょうけど。

ただ。個人的なとこで。いや、そこまで明治維新を持ち上げるのはどうなんだろう、というもあります。スーパースターたちが綺羅星の如くその命を燃やし尽くした華麗な時代・・・みたいな印象もありますが、実際のところはそういう超人の世紀みたいな時代ではなく。
フツーの人たちがフツーに成し遂げた、それだけではないか、と。そりゃあ・・・今の時代に同じことやれ、となると話は違ってきますがあの当時はそういうことを起こせる「機」があった、と。それに乗った人たちが成し遂げた・・・と自分は思ってます。人間が起こしたことであって、それ以下でもそれ以上でもない・・・と。
だから必要以上に持ち上げて見せたり経済的な何かを期待する、とかそういうのもなあ・・・なんか・・・そこまでする必要あるんかい、とか思ってしまうのですが。

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10/07/2016

予想できた未来

「車のない理想の街」が曲がり角に(Yahoo!:産経)。大阪は咲洲にある南港ポートタウン・・・恥ずかしながらこの記事読むまでは存在を知らなかったんですが、昭和52年から入居が始まり、基本的に自転車以外の自動車・バイクの進入が禁止という1キロ四方であります。欧米なんかだと「ノーカーエリア」的なものが都市のど真ん中になったりしますが・・・日本ではたしかに珍しい話であります。
・・・昭和50年代と言えば日本でクルマ購入は当たり前の頃で。今のように「排ガスのこと考えたら・・・」と、そういう考えもまだ少なかった頃であります(最近はちょっと事情が違った「クルマ離れ」が起きてますが・・・経済的な?)。
ただ、↑記事中にもありますが、欧米のそれは「代わりの交通網」がきちんと整備されていることが前提であります。そういうものも何もなければ早晩こういう事態になる、というのは予想できた未来・・・なのかも知れません。

しかしかと言って今になって「じゃあもう車オールオッケーにしましょう」というわけにもいかないわけで。ある意味で時代の先取りの先取りをしていたような地域でもあるわけです。・・・なんとか存続を、これまでのような静かな街を、というのももっともな話であります。
・・・たしかにコミュニティバスとかそういう「救済策」しかない、のかも知れませんが。このまま「ノーカー」を貫くのならば。
あるいは大規模な交通網を、周辺地域も巻き込んで構築するか・・・とか。が、いずれにしても予算的な話になってきてしまいます。「ノーカーやめます」ならそんなにお金はかからない。

・・・それでもこれはこの地域だからかなあ、という気もします。
実は地方行くとクルマがない生活なんてあり得ない、という場所は結構あったりするものであります。公共交通機関? そんなもん全然使えねーよ、と。一日数本しか来ない列車とかバスとか。しかも地方自治体にその辺の改良を求める体力はありません。じゃあ各人が各人の「足」としてクルマ持つしかない・・・。
今後こういった話は環境関連としてあちこちで出てくるか、と思われます。それに対する一つの答えとしての解決策を・・・と願いたいところではあります。

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10/04/2016

任意の相手には

届けられないんですが、その辺は?
インド・ハト「拘束」首相を脅すメモ運ぶ(Yahoo!:時事)。インドとパキスタンというのは実はかなり険悪な関係だったりします。宗教的な対立や民族的な対立までも。実際、かなり激しい対立になっているのですが・・・。
伝書バト。↑記事によれば相手を「モディ首相」と名指ししているような内容ですが・・・伝書バトというのは「送り手」と「受け手」がきちっと明確になっていないと成立しない情報伝達手段だったりします。・・・「味方」から「味方」なら容易ですが「味方」から「敵方」あるいは「敵方」から「味方」というのはちょっと難しい、ということであります。相手が余裕ぶっこいて「うちの情報が筒抜けになっても構わないんだよ」と相手方からのハトを許可してる、というのなら話は別ですが。

ハトの「帰巣本能」を利用します。これは様々な説があるのですが、カンタンに言ってしまえばハトには独自のGPSのような機能があり・・・自分がどこを飛んでいるか分かる、ということだったりします。そして自分の「巣」の位置も把握しています。そのためどこで放たれても自分の巣に帰ることができます。
・・・地磁気や地形、あるいは匂いなど色々言われていますが。なぜ? という問いに対する確定的な答えはまだありません。が・・・ほぼ百発百中自分の巣に帰って来れる、となれば色々利用できるわけです。

自軍の基地に「巣」を作っておいて出先の兵にハトを持たせておいて・・・何かあったらハトに手紙をくくりつけて送る。そうすると基地に情報を伝えることができる。難点は・・・そのハトを「返信」に使えないことで。一方通行の情報伝達手段なのですが、かなりの距離でも移動できるので中東では重宝されていたとか。
・・・それを今、インド-パキスタンで・・・と。
モディ首相名指しで、という辺りでなんかな・・・と。この「通信」を成立させるには「敵方」が「モディ首相の近くで飼育されているハト」を手に入れる必要があります。・・・いや、パキスタンにそんなのいるんだろうか・・・?

↑記事だけですんで詳細は分かりません。事態はもっと複雑なのかも知れません。が・・・「伝書バト拘束」は・・・多分デモンストレーション的な何かかなあ、と。あるいはパキスタン軍の中でのやり取りが流出したのか・・・それとも坊憎けりゃなんとやら、とか・・・そんな風にも思うのですが。

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10/03/2016

いつでもどこでも

別にSNSに限った話でもないと思われますが。
SNS勧誘・悪質起業セミナー横行(Yahoo!:毎日)・・・ちょっと前だとメールでしたが(うちに来るメールなんて9割がそんなもんばっかで)。今はSBSで・・・という話であります。もっとも、こういう「悪質」な販売というのはもちろんメールやSNSに限った話ではなく。訪問販売・・・いわゆる「押し売り」という手口は昔からあるものであります。

しかしこれが例えば「ビッグビジネスに直結!」とかそんなのがダイレクトメール(電子ではなく)で郵便受けに入ってた・・・としてもほとんどの人が開封することもなくゴミ箱へ・・・となるかと。最近ではこんなタイトルでは(電子)メールでだってほとんどの人が問答無用で消去、となってるかと思われます。
が、SNSで実際に会って話をして・・・となるとたしかにまた少し事情が違ってくるわけで。相手は何とかしてあっちのペースに引き込みたいわけで、それには実際に会うのが一番。でもそのための機会が最近は郵便やメールではなかなかない。そこでSNSで疑似的にでも親しくなって、それをきっかけに釣ってやろう、と。

SNSといっても様々な種類があって、利用法も様々であります。中には仲間内だけで楽しむ、という方法もあるにはありますが・・・基本どれもこれもインターネットと言う世界中と繋がっている空間の中での行動であります。郵便物のように「封筒として封して他人がまず手を入れない郵便受けの中に届く」ほどクローズではありません。中身むき出しのまま透明な郵便受けに届く、みたいなものであります。・・・ただ、興味を引かなければ誰もそんなの気にしないので、「どうせ誰も見てないだろう」と思ってしまっているだけであります。
誰でもこういった↑ことに巻き込まれる可能性があるのです・・・。

今後こういったSNSはさらに「洗練」されていって、使う側も「洗練」されていき・・・こういった↑被害も減っていくとも考えられます(押し売りとかダイレクトメールが減って来てるように)。でもこういう↑こと考える人間は決して減らないので・・・また何か別の方法が出てくるのは・・・間違いないことかと。終わらんもんであります。

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10/02/2016

なんとなくめんどくさそう

でも所詮は嗜好品ですしねえ・・・最近は機能性のあるのも増えてますが。
若者の「ガム離れ」理由は「めんどくさい」から?(Yahoo!:dot.) 実際には日本には「歩きながらモノを食べない」という習慣があり・・・最近はそうでもない、となってますが・・・その中で進駐軍がガムくっちゃくっちゃやりながらガムを勧めてきた、的な印象もあってあまりいいイメージはなかったりします。
あっちのベースボール選手がガム噛んでるのをあまり良く思わない世代、というのも存在します。これも最近はそうでもないようですが。
・・・あるいは・・・駅のホームなんかで「吐き出したガム」というのが異常なほどの量べったりくっついていて、黒いその跡は数えきれないほどだったのですが・・・やはり最近はそうでもなくなってきています。

しかしそんな中で各メーカーが「虫歯対策」「集中力アップ」などでイメージアップを図ってきたのも事実であります。そのため最近は「フツーのお菓子」的なポジションになってきていた、とも言えます。
が、今度は「いちいち捨てないといけない」などの「めんどくささ」が壁になりつつある、という・・・。
あるいは「飲み込めないお菓子」というのもあるのかも知れません。なんか・・・身体に摂取できない=ムダみたいな考え、と言うか。栄養にならないのなら(実際にはそうでもないんですが)なんか・・・意味ないんじゃないか、とか。

個人的にはガキの頃ガム噛んで歯の詰め物が取れたことがあって、それ以降一切食ってなく・・・今も別にいいや、とかそんなもんなので↑のような記事も、まあ、そういうもんなんだろうなあ、とか思ってしまったりするのですが。
・・・スマホは関係ないかな、と。手持無沙汰でガムよりスマホ、というのは・・・なんか方向性が違うような。

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09/30/2016

釣れますか・・・

この間ちょろっと触れた記事ですが。
沖縄で発見された「世界最古の釣り針」の信ぴょう性は?(Yahoo!:BuzFeed Japan) こういうのは実際に作ってみて試してみる・・・というのが一番なような気もするんですが、そういうとこまではいかないもんなんでしょうか・・・?
素材は「貝」ということで強度的にどうなんだ・・・という声もあります。形状も「かえし」がないので、なんともということですが「かえし」なしで釣る方法というのはいくつもありますし。
やはり実際に同程度のものを・・・というのが手っ取り早いような気もするんですが。

同じ地層からは獲物?と思われる魚の骨も出土。
・・・でもそれだけじゃこれらを「釣果」とするわけにはいきません。・・・ちょっと疑問なのですが・・・「釣り」をするのに最低限必要なのは「針」「糸」であります。ここに「重り」が加わりさらに「エサ」が揃えば「釣り」は十分可能であります。「竿」は・・・あった方がいいんでしょうけど、なくても可能ではあります。
「糸」「エサ」は時間が経てば劣化して消えていってしまいます。でも「重り」は・・・それっぽい石でも見つかってないんだろうか、と。例えば溝が彫り込んであって糸に簡単に縛り付けられるようになってる石、とか。
まだまだ研究が進むのを待つ必要があるのかも知れません。出土品の精査もまだ完全ではない、ということでしょうか・・・。

それと↑記事でちょっと気になったのが「これまで、旧石器人はナウマン象など陸上のほ乳類を獲っていたイメージが先行していましたが」「狩猟を中心に生活を営んでいたとされてきた旧石器人」(「」内↑記事より引用)といった辺りで。
・・・どう考えたって「山」より「海」の方がラクに食い物手に入るんですが。太平洋戦争当時、山に逃げると食べ物見つからずに部隊が全滅するけど海に逃げるとなんとかなった、てな話もあったりします。実際、小型の動物ばかりで何より数が違います。いくら集団生活してたって獲物を狩りやすい場所で生きていこう、とするもんなんじゃ・・・?
後の時代になると「貝塚」なんて明らかに水のそばで暮らしていた遺構まで出てくるほどであります。旧石器人だって似たようなもんじゃないのか・・・と門外漢は考えてしまうのですが。

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09/29/2016

お互いさま

例えば「何か」の神様的な存在のありがたさを延々と見せられる映画があったとして・・・随所に笑いや派手なアクションもあったとして(しかもそれが非常に素晴らしい技術によるものであったとして)・・・「作品としてはいいね。でも・・・」となるのが日本人、なような気がします。
・・・対してその「何か」を熱心に信じる国の人からすれば「なんと良い映画だ!」となるわけです。
シン・ゴジラを観た外国人が日本人ほど感動できない理由(Yahoo!:ダイヤモンドンライン:記事中ネタバレあり)。・・・「感動」と言うか「共感」かなあ、と。

シン・ゴジラは「怪獣映画の態をとった政治映画」という見方もできます。実際、自分が観に行った時は正に老若男女取り混ぜて様々な人が来てました。それぞれに見方ができると思います。
でも多分に「日本映画」だなあ、というのはなんとなーく感じるものであります。
アクションシーン、と言うかゴジラが上陸してきて(もちろん○○形態になってから)以降は様々な事象がこれでもか、と迫って来る一種のパニックムービーにもなっています。でもそこには「日本だなあ」というのを感じさせる・・・と言うか実際に日本に住んでいたら共感しやすい「ピース」があちらこちらに散りばめられています。
それは・・・アメリカやマレーシアに住んでる人にはちょっと理解しがたいシロモノで(逆に日本に住んでる人はアメリカやマレーシアの「ソレ」を理解できない)その辺を上手に突いてくる内容だ、ということでもあります。

ゴジラ・・・「GODZILLA」は世界的にも有名な怪獣であります。ハリウッドでもリメイク。しかしそれは「アメリカのGODZILLA」であって「ゴジラ」ではない、という評も多かったりします。・・・そういうのは当たり前な話であります。各国で感じ方に違いがるのは当然だからであります。
だから「差」が出てくるのは当然かな・・・と思うのですが、なかなかその辺はやはり理解されないものではあります。仕方ない、と言えば仕方ない話なのですが・・・。
ただ。今後「シン・ゴジラ」はこうやって世界に進出していく、とのことですが・・・各国でどういう反応になるのか、というのはかなり興味があったりします。思いもよらない反応というのもありそうであります。・・・中にはちょっと日本人には考えらえないある意味「失礼」な反応もあるかと思うのですが・・・その辺もお互いさまではあります。

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09/28/2016

郷愁だけではなく

明治創業、淡路のマッチ工場閉鎖へ(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。「ライターあればそれでいいだろ」というわけにもいかない話であります。↑記事中にもありますが、いわゆる「使い捨てライター」は子供の誤作動を防ぐために「ひと手間」かかるような仕組みになっています。さらに歯車を回すのに少々力が必要にもなっており・・・使い慣れていない高齢者などにとっては非常に使いにくい代物になっているのも事実であります。
・・・例えばお墓で線香に火を点ける時。
いわゆる「チャッカマン」的な点火器具もあるにはあるのですが・・・アレ、実は結構かさばるもんであります。その点マッチなら小型ですし使い慣れている世代でもあります。

・・・昔、喫煙してた頃「タバコはマッチで火を点けた方がウマイ」といつもマッチ使ってる先輩がいまして・・・真剣な顔でそう言われて吸い比べてみたりしたんですが・・・自分にはあんまし違いが分からず「はあ、まあ、そうですね」とお茶を濁したもんでしたが・・・。
でも実際のとこまだマッチは現役だなあ、と。タバコがウマイかどうかは別として。実際、まだまだ「現役」で販売されているものだったりします。
これが例えばカセットテープとか。こちらもまだ「現役」なんですが場所によってはほとんどお目にかかれないものだったりします。しかしマッチの方は比較的目につくような。・・・地域的・地方的なもんもあるかも知れませんが・・・それでもまだこっちの方が「現役」なような気はします。
個人的にはあの「箱」が結構お気に入りだったりするんですが。ああいうのは他ではなかなかないですし、何よりライターではああいう表現はできないですし(ライターにもライターなりの「美」があるのですけれど)。

古いものは淘汰されて消えて行くもの、というのが世の常となってますが。実際のとこは古いものには古いものなりの需要があって意外とフツーに残っていっているような。そうバッサリと切れるもんではないようであります。

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09/27/2016

どこまで繋がる

沖縄・勝連城跡からローマ帝国時代・オスマン帝国時代のコイン出土(Yahoo!:琉球新報)。どの時代から・・・と言うかどの「地層」から、というところでちょっと違ってくるかも知れませんが。実際にローマ帝国と何らかの繋がりがあって、その結果沖縄にコインが辿り着いたのかそれとも全然別の、例えば明治期辺りに資料的な意味合いで持ち込まれた・・・とか。
1669年と言うとすでに薩摩の島津氏の支配下?にあった頃でしょうけども。でも3、4世紀のローマ帝国時代、となると・・・詳細な歴史もまだまだよく分かってない頃ではあります。日本本土も沖縄も。

・・・これがもし日本のどこかの蔵から・・・とかなら「密かに持ち込んだな」ということになりそうなんですが。
今回は「出土」ということでちょっと事情が違うかも知れません・・・どこかから発掘、ということになりそうですし。ただ、実際のところ大陸と交流はあったわけで。その辺からするとあり得ない話ではありません。
江戸期にいわゆる「鎖国」状態となる前の日本は結構大陸との繋がりはあった、とされています。ただし島国ということで行き来はそれなりに覚悟と技術が必要でありました。・・・考えてみれば飛行機ができてから、ようやく日本人が自分の国から気軽に行けるようになった・・・と言う言い方もできるような。それまでは船を使うしかなかったわけです。もちろん危険もあったわけで・・・それなりの人たちでないと行って、返ってこれなかったわけです。

それは、まあ、日本に来る「海外の人」も同じなわけであります。いくら航海技術が発達している、とは言ってもどうしても危険は付きまといます。それでもあちこちへ出かけ、そして色々と繋がってきたわけです。
その結果としての現代、という考え方もでたりしますが・・・さて?
まあ、いずれにしても↑は今後の研究が待たれるところであります。もしかしたら大発見に繋がるかも・・・あるいは逆に、ということもありますけども。

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09/26/2016

一点集中

あごだしブームに戸惑う地元、価格高騰三年前の7.5倍に(Yahoo!:西日本新聞)。平戸の話ですが、長崎などではよく使われる「あごだし」であります。トビウオを干したものを使い、コクのある濃厚なダシをとることができます。
なんですが・・・。
トビウオそのものは日本ではあまりメジャーな魚ではありません。漁獲高もカツオなどに比べるとかなり低いかと。しかも九州方面でしか使われていない「あご」となると・・・全国的にブームになると品薄になってしまいます。

・・・和風にダシをとる、として。スーパーに行けば普通に「かつおぶし」や「いりこ」を売ってます。あるいは「こんぶ」もいいでしょうし・・・ちょっとヒネった?ところでは「干ししいたけ」なども。
しかし「あご」つまりトビウオの干物となると・・・もちろん地域によりますが関東だとそこらでカンタンに・・・とはいかない食材だったりします(トビウオそのものは鮮魚として入って来ることありますが)。ちょっとした専門店に行く必要があるかと。しかも・・・値段はどうだろう、と。

ということで関東で「あごだし」と言うと大抵「だしのもと」的なものがほとんどであります・・・。

それはそれで全ての人が最初からダシを、というわけにはいかないので仕方ない話であります。日本国中が産地というわけでもないわけですし。ただ・・・↑記事のような事情もあり、気にする人は気にしそうな話ではあります。
そして。これは「あごだし」に限った話ではないのですが。・・・どーして何かで「コレがいい」となると一気に考えなしに飛びついて、しばらくしたら飽きて、また飛びつくを繰り返すのかなあ、と。「皆があの有名人が言ってるから」というだけでもそうなりますし。
・・・それまで経験できなかったことを経験できるかないいじゃないか、という意見もあります。もっともな意見なんですが、それで新たな世界が拓けることは決して悪くないのですが・・・。
なんだかもうちっと思考してみないか? とかそんなことも思ってしまうのです・・・。

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09/22/2016

話し言葉と

「ら抜き言葉」の「見れた」「出れる」初の過半数超(Yahoo!:時事)。正式?には「見られる」「出られる」なのですが、言葉として使う時に「ら」を省略することがある・・・という話であります。
いわゆる「正しい日本語」を守りたい、という人たちにとってはトンデモナイ話になるのでしょうけど・・・。
自分なんかはあんまり滑舌が良くないので、多分知らず知らずのうちに「ら」抜いてるんじゃないかなー・・・と思ってます。ただ、それはあくまでも「話し言葉」口語のことであって「書き言葉」文語はまたちょっと違ってくる話ではあります。

・・・もちろん会話体なら「ら」抜くのもアリかも・・・。
実は日本で「話し言葉=書き言葉」となったのはそれほど昔ではなく。江戸末期から明治期くらいに作家でもそういった「言文一致」な人たちが出始め・・・完全に「=」になったのは多分昭和に入ってからかも知れません。今でも丁寧に手紙を書く人は「文語」にこだわったりします。
でも絶対に完全に「=」かと言えばそうでもないわけで。例えば話し言葉のまんま記述すると(相手に伝える意図があるなら別ですが)かなり支離滅裂な文章になるのは、いわゆる「原文ママ」で誰かの演説とか記者会見とかを記した記事なんかを見ると分かります。
実際、その流れで失言・・・ということもありますし。人間、そこまで頭良くない、ということかも知れません。

そしてコトバというのは変化していくものであります。「口語」としての「ら抜き言葉」が定着していくと、次は「文語」としても定着していくと思われます。それは大きな流れであって、「そんなのケシカラン!」と言っててもそうなっていくのは止められるもんではありません。
今現在「正式」になってるのだって、ちょっと前までは「邪道な使い方」だった、というのは結構あったりしますし。
変化は変化としてただ受け入れていけばいいのでは・・・と個人的には思うのですが。でも納得できない人も多いだろうなあ、と。それもまたコトバというものなのかも知れませんが。

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09/21/2016

何が最優先

フランス、プラスチック製の使い捨て容器を禁止へ(Yahoo!:CNN)。すでにスーパーでのレジ袋を禁止しているフランスですが、今度は使い捨てのプラ容器を禁止、ということに。ただ「全部ダメ」というのではなく素材の50%はコンポスト、つまり家庭用での堆肥作成ができるようなものを使うべし、と。ゆくゆくは60%に・・・ということになってます。
・・・いわゆる「エコ」という観点から見れば推進すべきことなのでしょうけど・・・。
関係業界からは当然反発が。当たり前ですがそういう素材が混じれば今までと同じようにはいかなくなるでしょうし。さらにコストの問題も。
さらにフランスはEUに加盟していますから、特にそういった法律のない国からの「100%プラスチック」のフランスへの輸出が困難になる、ということになります。

・・・そもそもなぜプラスチックがダメなのか・・・。
理由はカンタンで、自然界で分解されないことが大きかったりします。大抵の物質は微生物の働きで分解されていきますがこれはそうもいかない。そのため延々と残り続けることになります。しかも焼却すると有害な物質を出すこともあったりします。もっとも、最近はそういう関係の規制も厳しくなり、以前のように大量の有害物質が・・・とまではいきませんが、それでもやはり分解されにくい、という特性は様々な障害を引き起こしています。
本来はそれが美点だったのですが。軽くて壊れにくい。しかし今は逆に欠点となっています。

これまでも微生物で分解できるように、とか、太陽光で分解・・・とかそういうプラスチック製品もなかったわけではありません。が、コストが高かったり耐久性に難があったり。やはり・・・ということで従来の製品(実際には規制が加わってますが)はいまだに流通しています。
これは「エコ」関係ではよく言われることなんですが。何を優先すべきか・・・環境か、便利さか。
その辺をはき違えるとやはりトラブルのもととなってしまいます。一概に「ダメ」「よし」ではなく色々と再考してみる、というのが必要なのかも知れません。・・・感情的に進める、というのもなんだかなあ、というところですし。

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09/20/2016

二つほど 9/20

魚関連で二つほど。

一つ目。ミノカサゴ、「ルンバ」応用技術で駆除へ(Yahoo!:CNN)・・・アレ? ミノカサゴってサンゴ食害かなんかしたっけか・・・? たしか小魚なんかを大量に食べる上に天敵がいないから厄介、とかそういう話だったような。刺されたら結構ヤバい毒もありますし。
というのもあるんですが・・・もちろん「ルンバ」と言ってもあのお掃除ロボットを海に放り込む、というわけではなく。遠隔操縦技術を利用して、という話であります。
ミノカサゴを認知すると電極で殺して死骸は吸い込んで回収・・・この辺は「お掃除」ということなのでしょうか。
実は世界のあちこちで問題になってきている魚だったりします。前述のように厄介な特徴も持っていますし。これで拡大が防げたら・・・というところではあります。

二つ目。世界最古の釣り針、沖縄で発見(Yahoo!:BBC)・・・アレ? ちょっと前に「4万年前の釣り針発見」的なニュースを見たような気がしたんですが・・・まだその辺も未解明、ということなのかも知れません。
実際魚を捕らえる技術としての「釣り」は結構古くから行われていた、とされています。網を使うにはその「網」を作るそれなりの技術が要求されますが・・・釣りなら「釣り針」さえあれば、まあ、どうにかなります。
・・・そう「釣り針」が問題なわけで。
↑記事ではよく見る曲がった普通の釣り針となってますが、真っ直ぐな「直針」というのもありました。これは竹のようにしなる素材でできた「真っ直ぐな針」で・・・これの両端を向かい合わせてエサ(ある程度の大きさと粘性が必要)に突き刺して円形のような形にする。魚がこれを飲み込んでエサがほどけると円形が元の真っ直ぐな形に跳ね戻る、という仕組みであります。
形状的にこっちの方が古そうなんですが、地域差も結構ありそうで。曲がった針の方が明らかに使いやすいので素材が豊富ならこっちを皆使うだろうな、と。・・・しかしよく考えてみたら「釣り」ってやってること自体は数万年前とそれほど変わってないんですな・・・今も。

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