09/20/2018

研究はともかく

本格販売、とかそういうことになると・・・?
米コカ・コーラ、健康飲料への大麻成分配合を研究(Yahoo!:JIJI=AFP)。各国や地域で対応が分かれている「大麻」であります。過去(とは言っても半世紀近く以前)には「ハシシ」等と呼ばれて一種ブームになったこともありますが・・・反体制とかそういう方面・・・現在では規制されている国や地域がほとんどであります。
日本では「大麻取締法」として所持・栽培・譲渡などに規制が設けられていますが・・・。
ちょっとややこしい?ことに「麻(アサ)」というのは植物繊維として古来から利用されてきたものであります。あるいは「麻の実(おのみ)」は薬効のある食材の一つ。・・・「大麻成分のある麻は全部規制してしまえ」ということになるとちょっと、いや、かなり困ったことになってしまいます。麻の繊維で織った「麻布」は神事にも使われるほど浸透しているものではありますし。

そこで実際には様々な品種があり・・・そういった「ヤバそうな成分」の少ないものが繊維用などに栽培されていたりします。さらに部位によっても。そういう「ヤバいの」は葉や花冠などに含まれるのですが、繊維をとるのに使うのは茎であります。そして実はもちろん花の後にできる「実」であります。そういった部位にはそういった成分はほとんど含まれないので、利用ができるようになっています。
・・・そのためか「麻の葉」をイメージとして用いると・・・なんか、ちょっと、ビミョーなイメージになってしまいそうな・・・? いや、健全な企業のロゴマークもあるのですが。

他方では「麻」と言えば成長の早い植物なので、種を蒔いて出てきた芽を毎日飛び越す忍者の修業、とか。成長が早いのでどんどん伸びていってそのうち身長よりも高くなりますが、毎日続けることによってそれを飛び越せるようになる・・・とか。
前述の「ハシシ」は麻薬として与え続けておいて「もっと欲しいならこいつ殺してこい」と暗殺者に仕立てる、そのため暗殺者は「ハシシ≒アサシン」と呼ばれるようになった・・・とか。
人類との密接な歴史があるので、様々な伝承や逸話も残っていますがその成分が・・・ということでもあります。今でもその用法には色々と事情や意見が絡んできてます。
が・・・個人的にはやっぱなんかヤバそうなだな、と。↑世界的な企業のコカ・コーラですからいきなり成分ぶっこんだのを全世界発売・・・とかそういうことにはならないでしょうけど。でも許可されてる国で発売したのが流れてくる・・・とかそういうのはありそうだな、と。

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09/19/2018

取れ、と言っても

本当に堂々と休める? 有給休暇が義務化、言い逃れできなくなる企業(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。2019年4月から義務化、と言っても年に10日以上の有給がある人の5日分を義務化、ということであります。有給取れる人全員分の全部を義務化、ということではありません。
年に10日と言うと。真面目に年に8割以上出勤している正社員や契約社員ならすぐに規定とされる日数であります。週に何度か、というパート社員の場合は日数によって違ってきますが(場合によっては有給取れないケースも)それでも何年か真面目に働いていれば年に10日は確保できることになります。
・・・もちろんきちんと社員に取得させてる企業もあるんですが・・・そうでない場合「10日のうち5日は必ず取らせろよ」ということにできるのですが・・・。

有給は基本的に社員の方から「取りたいです」と申請する・・・という辺りでもちょっと行き違い?が出てきています。企業からすれば「社員の方が何も言ってこないから」ということで放置する、と。じゃあ・・・ということで↑「10日のうち5日取らせることを義務にする」ということになったわけです。
ただ・・・これ、企業の怠慢で取らせてなかった、というケースならここで問題解決、となるんですが。どうしても人員が足りなくて止むなく・・・という場合はどうなってしまうのだろうか・・・と。
企業によって状態や状況は様々なわけで。それへ一律に「取れ」となっても・・・という論調もあるわけです。

もちろん皆が好きな時に有給取れるようになるのが一番なのですが。現実問題として今の日本ではそれは不可能であります(今後改善していく可能性は十分にありますが、現状では日本で働いている人全員てのは無理)。それを改善していこう、という動きは歓迎すべきなのですが・・・。
もっと根っこの方の改革と言うか。対処療法的な規定でなく、根本的に変えていって頂きたいのですが・・・もちろん大がかりな話にはなりますが、このままよりはナンボかマシ、だと思うのですが。

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09/18/2018

一度乗ってみたかったけれど

もう無理であります。運用できる実機がない・・・。
超音速機コンコルド、実際の乗り心地は?(Yahoo!:CNN) コレ、退役した時にたしかこの「あれこれ」で触れたような記憶があるんですが・・・2003年、まだブログ形式じゃなかった頃のかな・・・過去ログが残ってない・・・。
非常に狭かった、というのはその頃でも知られていました。今の旅客機とは大分違う趣きであります。
それでも(当たり前ですが)速度は素晴らしい。速度がある、ということは目的地に早く到着できる、ということでもあります。・・・音速を超える、というのはもちろんそういう航空機は存在していますが旅客機では現在存在していません。・・・むしろ今後の方向性とも合わないような。現在は環境の配慮した高コスパの飛行機が流行であります。
・・・コンコルドは・・・洋上でないと(つまりは大西洋上じゃないと)超音速では飛べない。理由はあんなもんがそんな速度で飛ぶだけでソニックブームにより地表に多大な影響が出てしまいます。そして当然燃費も良くない。騒音も激しい。ちょっと・・・現代では運用しにくい機体ではあります。

それでも人気のある機体ではあります。当時の「どんな手を使っても速く飛ぶ」という目的をがむしゃらにかなえた機体だった、ということもあるかも。今のようになんとなく周囲に配慮して・・・あれもこれも考慮して・・・という小回りの利く?機体ではないのです。
・・・今後の旅客機がどうなっていくか、というのは分かりませんが。コンコルドのような機体が現れるか、と言えば・・・さて。一応?超音速機構想的なものはあちこちで出てきてはいるのですが・・・実現するのかも・・・さて、と。そもそも必要なんか、と言えば・・・さて?

それでも「ロマン」という一言では語り尽せないモノを感じてしまうのですが。何でしょうね・・・「郷愁」「追憶」とでも言いますか。今のような多目的を要求されない純粋な欲望にのみ突っ走った機体。・・・そしてそういうのはもう出ないだろうなあ・・・と思うとやはり感じる一種の「憧れ」、そういったものを持っていた機体だったのですから。

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09/17/2018

逆に好きな人は

午後7時35分には家にいるようにしましょう・・・って、イギリスの話ですが。
クモが怖い人は午後7時35分には家にいない方がいい(Yahoo!:The Telegraph)。・・・統計とった結果の考察、ということで・・・100%クモがいるわけではないのでしょうけど。しかしイギリスではその傾向が強い、ということにはなります。・・・日本だとどうなるんだろう・・・? ↑記事からすると巣を張るタイプのジョロウグモとかその系統のような気もしますが。

アラクノフォビア(Arachnophobia)という症状?があります。一応?精神病的な扱いにはなるようですが、正式な病名?というわけではないようで。しかし異様にクモを怖がる人、というのは実在します。
これは昆虫や虫全般を怖がる(もしくは嫌う)のとは似ているような、そうでもないようなところがあります。・・・特定の一群を「怖がる(嫌う)」人がいるのですが、それらにはある程度の共通点があり・・・いや、そこまで大げさなもんではないですか・・・古来から忌み嫌われていた存在と結びつけられているケースが多いような気がするのです。
クモはその容姿からか一種「黒魔術」的な伝承と結び付けらえることが多かったりします。他にもハエの「悪魔」傾向とか。・・・ゴキブリは・・・アレ、結構好みに地域差があったりします。日本人ほどのゴキブリ嫌いはいない、という説もありますし。

一説にはヘビを怖がる(嫌う)理由の一つに「あんなものが存在することはあり得ない」という一種の思考の拒否反応があるのだとか。手足がなくてうねうね動く。クモも脚がたくさんあって巣を張ってたりする・・・。
これは経験則から、というのもあるのですが人間は実は生来「ドウブツとは脚が四本でこうこうこうやって動く」という概念が固定化されていて、それに反するものに拒否反応を起こす・・・という説もあるようであります。別に頭が固いとかそういうのではなく。経験則や学習からそうなったのか(大昔に何かあったからなのか)とかそういうことだけではなく・・・「そういうもんだから」的な発想の固定?のようなものがある、ということであります。
似た考え方に「シミュラクラ現象」というのがあります。
これは「∵」のように三点が並ぶと「あ、顔だ」と思ってしまう、という・・・こういった「固定」がクモにもあるのでは・・・と。そういうもんがあるのではないかと思っているのですが・・・さて?

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09/14/2018

三割きる

男性の喫煙率、統計開始から初めて三割切る(Yahoo!:朝日新聞)・・・まあ、なるべくしてなった、と言うか・・・この先どこまで減っていくのだろう・・・とか?
統計が始まったのは1986年とのことで。これくらいの年代だとみんな吸ってたんだろうなあ、と。あの頃にここまで喫煙人口が減ることになる、と誰が予想していただろう・・・?

言うまでもなく世間一般での「喫煙行為」に対する厳しい目、と言いますか・・・一種の「迫害」によって減ってきているのは間違いないことかと。健康被害がある可能性がある、という認識が広がっただけではここまではいかないものかと。
・・・吸うと白い目で見られる・価格が高い・吸える場所が少ない・・・ということになればやはり数は減っていくものであります。

とは言ってもゼロにはならないかと。なんだかんだ言って残って行くもんじゃないか・・・と個人的には思っているのですが・・・さて?

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09/13/2018

おいてけ?

大型ペットボトル3本分も・・・敬遠される重い通学かばん(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。大人が担ぐのとはわけが違うわけで・・・対象は「小学生」であります。それが重いランドセル毎日背負うとなると・・・?
一昔前から「気合が足りん」とか言われそうですけど。しかし今の教材の方が重くて大きいのですし・・・そもそも「副読本」的な書籍とかそんなにたくさんあったっけか・・・とか、かなり昔のことを思い出していたりします。自分の頃は・・・なんかあまり「重い」とは思わなかったような。いや、そもそもランドセル一杯になることなんて・・・いや、あったか、そういうの。でもあんまり記憶にない・・・。
あるのは高校生くらいの頃に学校や教師に反抗してワザと教科書を学校に置いて帰る、そのため黒いカバンをぺっちゃんこにしてた連中がいたっけなあ・・・とかそんなもんなんですが。

しかしそれでも現状「重い」という話が出ているのならなんとかしないといけないわけなんですが・・・。
なんか、議論の方向がビミョー、と言うか。「重いなら一部教室に置いていけばいい」となるのは、まあ、当然なんですが「そうなると家に帰って勉強しなくなる」という話が出てきたりして。・・・いや、夏休みじゃああるまいし。教科書全部を範囲にした宿題とか出すわけないでしょうし・・・自発的に勉強するための教材ったってその日の全教科必要なわけではないでしょうし。
必要な分だけコピーできるようにするとか。そういう方法もあるんでは・・・と。
あるいは教材や副読本が多い、というのも必要なもんだけ選ばせるか選べばいいだけなんじゃ・・・と。
他にもあちこちから色々意見が出ているのですが、どうにも当の学校側のアクションが薄いような気がしてます・・・。

この辺は学校に限った話ではなく役所なんかもそうなんですが。・・・もっと柔軟になってもいいんじゃ・・・というのも考えてみたら自分らが学生の頃から言われてることであります。・・・早々には変わらんもんなんですが・・・仕方ないことなんですかね・・・?

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09/12/2018

線引きは重要

「初動」から甘かった、的な意見もありますが・・・。
「ふるさと納税」法規制、苦渋の選択(Yahoo!:時事)。当初は「ふるさと」つまりは地方に寄付して応援しよう・・・というものでした。これは今でも変わってませんが、確定申告の時に「どこそこへふるさと納税しました」と申請するとその分(全額ではありませんが)住民税から控除されたり所得税が還元されたりします。つまりは今自分が住んでる自治体に払うべき住民税を別の自治体に払う・・・全額ではないし上限額もあるけれど・・・という感じになります。
ところが「いくらか寄付してもらうのだから代わりに何かお礼をしましょう」という自治体が増えることに。・・・もちろんそれ自体は悪いことでも何でもなく。地元産品のPRにもなりますし寄付も増える。そのうち「お礼」の品の種類も増え、ふるさと納税専門サイトも立ち上がってくる・・・。

となるとエスカレートしていくのが世の常であります。
明らかに地元産ではない、全国チェーン店のクーポンとか高額な商品などが続々。つまりはそれだけ支払っても十分にペイできる額、その自治体に入る、ということなのですが・・・恐らくは色んな企業も絡んでくるようになったのでは、と。
さらに地方ではない、つまりは「住民税の一部を持って行かれる」自治体にとってはたまったもんではなく。本来なら入るはずの税収が減ってしまうことに。
どんどん趣旨から外れて行ってしまっていく事態に陥ってしまいます・・・利用者からすれば「オマケの方が豪華なおかし」的な位置づけで、もちろんそういった「内情」は知る由もないわけなんですが。

そこで総務省はあまりに「幅」のある自治体に「警告」を発します。が・・・いくつかの自治体はそれをほぼ無視。そこで今回の「あんまりひどいようならふるさと納税対象から外すからな」という一種の「脅し」にまで発展してしまうことに。・・・ある意味当然と言えば当然なんですが・・・。
最初から一定の「ライン」でも設けておけば、というのは正に後の祭りなわけで。いや、せめてもっと早くに手を打っていれば・・・というのもこういう行政の後手後手はよくあることだ、と言えばそれまでであります。
せめて今回の一件である程度はしっかり線を引いておいて、「幅」が少なくなるようになれば・・・と願うばかりだったりします。いや、こういう地方が潤う制度、というのはなかなかに貴重なものですし・・・。

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09/10/2018

地元の関係者がそれでいいのなら

それはそれで問題ない、とも言えるのですが。
スペイン・15世紀の聖母子像、素人が修復して派手なピンクや空色に(Yahoo!:AFP=時事)。・・・前にもこんなのがあったのですが・・・そっちはそっちで観光地化したりしてますが・・・まさかソレ狙ったとは思いたくないのですが・・・今回も「素人が」「補修して」「ド派手に」ということになってます。
専門家ではない人に依頼していいものかどうか、とかそういう話ももちろん出てきていますが・・・どんな関係にある人なのかも分からんわけですし。実際にはもっと色々な事情が複雑に絡み合って、結果こうなった・・・とかそういうことなのかも知れません。

・・・最も、「前例」は必ずしもそうでもなかったので・・・どういう事情なんだか・・・。
しかしいずれにしても地元の関係者が「これでいいよ」ということで納得してるのなら部外者がとやかく言うことではない話ではあります。・・・例えば仏像、というものがあります。日本では無地に無着色(かつては彩色されていたものも多いですが)が当たり前、ということになってますが・・・東南アジアでは派手な色彩の仏像、というのも多数存在します。
日本人から見れば「バチ当たりな!」と思うかも知れませんが、あちらの人にしてみれば日本の仏像が「バチ当たりな!」と思ってるかも知れません。その辺は各地によって様々であり・・・よその人間がとやかく言えるもんではありません。

ただ。やっぱり専門家にきちんと依頼して修復した方が良かったんじゃ・・・とは思うのですが・・・その辺も「様々」に入ってしまうのかも知れんのですが・・・。

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09/09/2018

うまみの以前に

欠点も露呈してしまいましたが。
アマゾンも参戦、QRコード決済の「うまみ」(MSN:PRESIDENT Online) 前にもちょろっと触れましたが・・・おサイフケータイやスイカなどと比べると設置する側の負担が少ない、というのが大きなところであります。・・・使う分にはただ最初にいくらか払い込んでおいて、それを支払いで使うだけ・・・とかそんなもんですが、設置する側としては当たり前ですがそれなりの設備投資が必要となります。

それに対してQRコードで、しかもシステムも単純、となれば小規模な店舗でも設置が可能。そういった店が増えて行けばやがては日本でも本格的なキャッシュレス時代か・・・となりそうなのですが。
しかし意外?なところで欠点が露呈。・・・台風、地震と自然災害が相次いだ日本では・・・電気が落ちた、あるいはサーバーが不調になった場合は、まず「レジ(POSレジ)」が使えない、という事態に。ということはカードはもちろんプリペイド式の支払いも不可、ということになります。
・・・そんな場ではどうやって決済するのか。当然現金で、ということになります。

例えばサーバーとの接続が困難、というのなら小規模でシステム構成するとかそういう手もありますが・・・大規模停電、となったらそんなんも意味ないわけで。自家発電を充実させる・・・というのもそれこそ小規模な店舗では無理であります。そもそも資金がないからQRコードで・・・ということだったのに。
あるいは完全にモバイル限定にして・・・端末同士でのやり取りで可能にして・・・というのにはちと安全性が不安でありますし。国民が100%モバイル機器持ってるわけでもないですし、そもそも通信できない場、というのもあるわけで。
これは何らかの「決定打」がないとちと・・・不安が過ぎるような気もするのですが。いくらスマホがあっても現金がなければ買い物ができない状況になったら・・・?

この辺、「キャッシュレス先進国」はどう対応しているのだろう・・・? そういうとこからまず導入してみる、というのも手かも知れませんが・・・?

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09/07/2018

いるかいらないか

・・・個人的には・・・いらない・・・?
「コカ・コーラ」コーヒー風味のコーラ、9/17から発売(Yahoo!:毎日)。以前にも同様のものを試験的に販売したことがあって(昨年9月に東北・関東の自販機のみ)好評だったために全国のコンビニ・自販機でも販売するようにした、とのことなんですが。
同社の調査によれば『35歳以上の年代は、仕事中にコーヒーと炭酸飲料の両方をよく飲んでいる傾向があり、週1回以上コーヒーを飲むと答えた人のうち4割超が「炭酸飲料も同頻度で飲む」とも回答していた』(『』内↑記事より引用)ことからコーヒーとコーラ両者の親和性は高いと判断して販売することになった、と。

・・・別にコーヒーとコーラを同時に飲んでるわけじゃないだろうに・・・。
そもそも「炭酸飲料」と一くくりにしてしまうのはどうか、と。最近はいわゆる「炭酸水」の需要も高まっています。従来ならお酒を割る時にしか使ってなかった炭酸水、それをそのまま飲む人も増えています。これと「コーラ」を一緒くたにするのは・・・どうなんだろう、とか。

まあ、意外なところで人気に火が着く、ということもありますんで・・・個人的には「うーむ」なんですが・・・その辺は未知数ということになるのですが。でもなあ・・・やっぱりノーマルの「コーラ」「コーヒー」の方がやっぱり需要は高くなると思うのですが・・・いや、これはコーラに限らず。
色々な味付けするより結局最後はどノーマル、というのが世の流れとなっている、ような・・・。

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09/03/2018

格安たるゆえん

格安スマホの「速度差別」禁止義務化へ(Yahoo!:読売)。・・・ということは今まで「差別」しても違法じゃなかったんかい・・・てなとこですが、要は「明文化されてないならやっていい」というのをやめよう、ということかと。
・・・相変わらずの「大手三社優勢」なわけですが。売り上げを確保したいのは分かりますがここまで丸わかりだと、ちょっと・・・最近になって「お得なプラン」的な話が出て来てますが、それでも格安ほどに価格下がるわけではありませんし。

自分は格安スマホですが。・・・まあ、特に通信が遅い、と思ったことはほとんどないので・・・↑別にどっちゃでもいいっちゃあどちゃいでもいいんですが。しかし使用している環境や用途によっては乗り換えてから非常に困っている・・・という人もいるわけで、その人たちにとっては朗報であります。
・・・どっちかと言うと自分は格安では利用できないアプリがあるとかそういう「使用制限」の方をどうにかした方がいいんでは・・・と思いますが、それやってしまうと「大手」と「格安」の差がどんどんなくなっていくわけで、そこまでは・・・というのもあったりします。
その辺の不自由さが格安たるゆえんかな、とも思いますし。
ただ・・・繰り返しますがそれはあくまで自分の場合であって・・・それが故に非常に困ってる人にとっては大変な問題なわけです・・・。

しかしこの問題の興味深いところは「大手vs格安」ではなく「大手vs総務省」になってる辺りで。・・・菅官房長官も結構な回数触れてますし、やはり外国人観光客向けに・・・とかそんなもんなのかも知れませんが・・・なんかその辺が妙、と言えば妙であります・・・。

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09/02/2018

色々あって然るべき

大手企業の「シリーズCM」に対抗、「変えないCM」の強度(Yahoo!:オリコン)。たしかに「タケモトピアノ」は非常に個性的なCMですが、よく考えてみたら少し前は結構こういう「変えないCM」というのはあったような気もします。
最近でも・・・関東圏ですが海苔のCMとか。
地方へ行くと予算の関係からか相当昔からのをやっていることも多々あります。そういうのはやがてその地方に根を下ろし・・・「文化」の一部となっていくこともあったりします。

そもそもは平賀源内辺りが歯磨き粉の宣伝をやってからだ・・・という話もありますCM(コマーシャル)。
その後テレビの普及により「テレビCM」は一気に加速。しかしそこには様々な思惑や状況が絡み合うことになり・・・様々なCMが生まれては消えていきました。予算も大きな問題ですが、そこだけでは収まりきらない「事情」があるのも事実であります。
例えば・・・某メガネ(拡大鏡)のCMとか。新しいのに変わったらいきなり古っぽくなったのはネタか何かか、と思っていたら実は前のCMに上層部が不満があって(商品名押しが弱い、とか何とか)そこが今回ゴリ押ししたからああなった、という・・・まあ、噂レベルですがなんとなく納得できそうな話もあったりします。

・・・何と言いますか・・・「定型」的なもんはないんでは・・・というのは表現の世界とも共通していることかと。シリーズ化するのも変えないも、そこに正誤どころか優劣すらなくて・・・あるのはただ「受け手の感覚」だけなんじゃないか・・・とか。
しかしそうは言ってもホント色々なもんが絡み合う世界ですしねえ・・・色々ありそうだ・・・。

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09/01/2018

昔は「むやみに開けないで」的な文言だったような

列車の「開かない窓」なぜ増えた?(Yahoo!:乗り物ニュース) 技術の進歩によって別に開かなくても良くなったんだけど、「大元」の電気が停まると意味がないのでやっぱり開けられるように、という・・・。
どっちか片方に振り切ってみても、結局は反対方面にも振らないといけなくなってしまうこともある・・・とかそんな風にも思ってしまいましたが。
たしかにちょっと前には「この窓は開きません」的な文言があったような。しかし今は「この窓は開けることができます」と。・・・それでもたしかに最近は開けることもないですから(平常時なら)「列車の窓は開けることができる」ということを知らない人も増えているのでは・・・。

まあ、たしかに開ける意味がない、と言えばないような・・・。
SL全盛の頃や冷房のない時代ならともかく。平常時なら電気の力で快適な空間となっているのですから、わざわざ開ける必要はないわけで。いや、開けてどうするんだ的な声も出てきそうな。・・・子供が面白がって開け閉めする、なんてのも、もうないでしょうし。
しかし昔の列車の窓ってかなり重かったような記憶もありますが。
さらには昔の列車には「灰皿」と「栓抜き」が付いていた、というのも知らない人が多そうであります。こう考えてみると結構色んなもんがくっ付いていたのだな、と。

ついでに最近の列車はブラインドがない(Yahoo!:ウェザーニュース)という話も。・・・でもいくら紫外線・赤外線をかなり防いでくれて暑さを感じにくくなってる、と言っても。
まぶしいもんはまぶしいので・・・これはまだまだ改良の余地?がありそうであります。窓にそういった役割を持たせているせいか、なんだか採光性も下がってるような気もしますし。

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08/31/2018

とぶタクシー・・・

空飛ぶタクシー、東京でも2020年代に実証実験か(Yahoo!:読売)。何度かこの「あれこれ」でも取り上げている「とぶくるま」系のお話であります。ここのところ世界各地で躍進?が続いているとされていますが・・・今回は「タクシー」が出てくるのでは・・・とのことであります。
空飛ぶタクシー。
・・・必要かどうかは置いといても、技術的には問題なくどこも開発して・・・実用化までは行けるかと。要は「空飛んで」「目的地まで客を届ける」ことは現状でも不可能ではありません。
不可能ではないのですが・・・例えばヘリコプター辺りを使う、とすると。操縦手の確保はもちろん離着陸する場所の確保から・・・騒音の問題から経費から何から。かなりの問題がでてきます。

「へいタクシー!」
と一般道路上でクルマを止めて「今日は飛んでもらおうかな」「はい了解しました。どこそこまででいいですか?」「ああお願いします」的な会話がフツーになるか、と言うと。そこまではまだまだ無理、というのが現状であります。
技術的には正に日進月歩の勢いで進化してきています。やがてそういった部門のクルマが登場でてくるかと。しかし法整備から何から、まだまだ「未整備」なわけで。そこへ「タクシー」となると安全面から経営面から何から問題は山積しております。

それらを一つずつ片付けていって。そしてようやく・・・! となるのでしょうけど、ドローン規制の面から見ても日本の場合かなり鈍重なのは火を見るより明らかであります。・・・他の国では実用化が進んでるのに技術立国のはずの日本ではなんでまだ? とかそういうことになりそうな・・・。
・・・実現をある意味期待してはいるのですけれど、個人的には。ただ・・・まだまだ難しそうな、色んな面で・・・と。

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08/28/2018

ザリガニが増えると蚊が増える

外来種・アメリカザリガニで蚊が増加(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。これは桶屋が~というものではもちろんなく。アメリカザリガニがヤゴを食べる(もしくはヤゴを怯えさせる)→捕食者の勢力が弱くなる→ボウフラが増える・・・という論法によるものであります。
無論のこと天然自然はそこまで単純なものではありませんが。
しかし何らかの「影響」は出てくるものであります。特にその地域では全く未見の「外来種」それも強力なものが入り込んで版図を急速に広げて行った場合。単純に捕食される側が危機、というだけではなく・・・そこから何らかの「影響」が周囲に出てくることがある、ということであります。

・・・しかも思いもかけない方向に。
外来種の場合、特にそのネガティブな面が強調されがちですが・・・「侵略的外来種」とか・・・これとは逆のパターンも存在しています。植物なんかだとシロツメクサなんかその部類とも言えますか。
漢字では「白詰草」で、ワレモノなどの緩衝材として江戸末期から明治期に利用されていた、とされています。当時は船便でしたが、そこで運ばれてきたものが日本に定着。時折「食われる」側になっていたりします。
このように色々なパターンが存在していたりします。

かと言って急激な「変化」はちと困るものであります。・・・↑の場合、蚊を減らすための一助としてザリガニを駆除した、として。今度はヤゴが増えまくって底生生物が激減・・・とかそういうことも考えられますし。あるいは・・・思いもつかない、意外なところに影響が出てくることもあり得ます。
なかなかカンタンにはいかないものであります。そして・・・一度進んでしまったらもう後戻りはできません。元の状態に戻す、なんてことは絶対にできないことなのです・・・。

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08/27/2018

しえすた

そういう意味合いもありそうですが。
「会社で昼寝」IT企業中心に浸透中?(Yahoo!:毎日) 職場や職種によってもかなり事情が違ってきそうですが・・・「軽く30分ほど昼の職場で寝る」というのが習慣として定着していくかも・・・という話であります。
ただ単に食事をするだけではなく、その後少し寝る。
というのは少し前から効果的ではないか、とされてきました。が、やはり「職場で寝るというのは・・・」的な発想が日本ではどうしても強く、しかしそれが少しずつ変わってきたか・・・という気がしないでもなかったりします。

大抵の場合「昼休み」は1時間。それをどう使うか・・・というケースが多そうな。・・・これとは別に「昼寝時間」をキープしているところもありそうですが。実際はその方が効率的だとは思いますが・・・それも含めて職場の事情、的なものがあるのも事実であります。
例えば「近所の食堂が混むから1時間のうち半分くらい並んでる」という場合に別に「昼寝時間」があれば効果的ですが・・・「弁当持参が多いから昼休みはほとんど寝てる」ならそういうのはそれほど必要ない、ということになりそうであります。

ようやくそういう方面に皆の意識が変わってきたのなら・・・それを有効的に利用して頂きたいところなんですが。少しずつ「それは怠けてるだけ」という意識が変わってきてるのですし。
・・・ただ・・・それとは別にこの酷暑の中・・・暑さ対策での「シエスタ」も有効なんではないか、と思うのですが。もちろん今後毎年こういう気候が日本でも続くわけではないのですが・・・猛暑日の傾向によって決める、とかそういう風にしてもいいんでは、と。

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08/26/2018

ある意味当然

なのですが・・・。
ニュージーランドがカメムシ警戒、中古車輸出業者に対策要求(Yahoo!:読売)。カメムシというのは小型の昆虫の一群で、基本的にどこの国でも見られます。日本でも時折大発生したりしますが・・・その特徴は何と言っても「臭い」ことで。脇腹辺りを刺激されると刺激臭を放つ種が多くいます。
それだけでもかなり迷惑なのですが・・・。
実は主食が「植物の汁」であります。ストロー状の口でもって茎を刺して吸う。・・・もちろんその植物にも影響が出いますし、病気を媒介することもあります。今回はそこら辺の事情も絡んでいます。

この件には「前フリ」があって今年3月にもこのクサギカメムシが輸入中古車から見つかって入港拒否されたことがあります(Yahoo!)
今後もそういうことがないように・・・ということだと思われるのですが・・・。
結構駆除が難しい(いくら大型と言ってもカメムシの類は親指の爪ほどもないものが多い上にちょっとしたスキマにも潜り込んでしまう)ですし。例えば輸出前にクルマ丸ごと殺虫剤で燻して・・・とやってもどこまで効果があるか分かりません。
徹底的にやるのなら薬液にクルマごと浸す、とか。・・・当然ですがそんなことしたらクルマ、売れなくなります・・・。

他にも方法はあるかと思われますが、いずれにしてもコストがかかります。・・・その分価格に上乗せ、となるのかそれとも。・・・いずれにしても無視、というわけにはいかないわけで・・・さて・・・。

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08/25/2018

そう言えば最近見ない

消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに・・・(Yahoo!:ITmedia)。2010年頃から消え始めた、とのことですから・・・今の学生さんなんかだと知らない人もいるんじゃないか、と。
「宮型霊きゅう車」とは↑記事の画像にもありますが、クルマの後ろ半分?をキンキラキンに飾り立てた豪華な見た目の霊きゅう車であります。当然ですが遠目にもすぐ分かり、その時はそっと親指を隠す・・・というのが一般的?でした。
そう言えば最近は見ないなあ・・・と思ってたらほとんど運用されてないとのことで。・・・現代的、と言うか平成ももう終わるなあ・・・とかそんな風にも思ってしまいます・・・。

・・・宮型だと煽られることもなかった、とかそんな話も。今の現代風?の霊きゅう車だとフツーのクルマと見た目はそれほど変わらんもんですし。
毎回毎回派手な霊きゅう車が通る、となると・・・やっぱり嫌がる人もいるのだろうなあ、と。
葬儀社によっては火葬場へのルートを決めているケースもあるとか。あまりそういう苦言?の来ないルートなのかそれともどこかで縁起を担ぐようにしているのか、その辺までは分かりませんが。それでもそこまで気を使うものとのことで・・・やはり色々あるものであります。

いつか必ずヒトは死ぬものですし。こう言っちゃ何ですが死んでしまえばどんなクルマでも分からんのですけど。・・・なんかどこかで需要あるんじゃないのか宮型、とか思ってしまったりするのですが・・・?

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08/23/2018

それはそれで

喜ばしい?ことなのかも知れませんが。
琵琶湖の外来魚「なぜか獲れない」駆除量激減で困惑(Yahoo!:京都新聞)。一般的には「突出して激増した種は時間が経つと数が落ち着いてくる」ということになってます。
自然天然のバランスというのは非常に微妙なものですが、大変にうまく出来たシステムでもあります。どこかで「バランス」が崩れるとそれこそ自然に元へ戻そう、とします。・・・これまで量が多すぎたブルーギルやブラックバスもその「調整」が働き始めているのでは・・・という見方もできなくはないところなんですが。

外来魚のいなかった「元の状態」にまで戻るか、と言えばその辺は怪しいところであります。
一度変化してしまったモノはもう戻りません。一度外来魚の存在する環境になってしまった以上、二度と元には戻らず・・・その状態にどう向き合っていくかが問題になります。物理的に全て排除してしまえばそれでいい、というものでもありません。
・・・もちろん数を減らす取り組みは評価されて然るべきであります(↑今回の激減もその取り組みの効果が出てきた、とも言えます)。しかし完璧に元に戻るわけではない・・・。

クサガメ・モンシロチョウ・コイなど「在来種だと思っていたけど実は外来種でした」というものも多数あります。そういった連中がその「バランス」に上手く乗っていくと定着して、乗らなければやがて消え去る。そういうものでもあるんですが、その結果が出るには大分時間がかかります。
恐らくはバスギルにも最低でも数千年単位での時間が必要となるかと。・・・その頃の日本の地がどうなっているか、それもまた別の問題でありますし。

02:39 AM | 固定リンク

08/21/2018

食べられます

ただ一般的ではないだけで。
「食用」でセミの幼虫捕らないで・・・公園に看板出現(Yahoo!:朝日新聞)。そういう「苦情」があった、というより「セミの幼虫を大量に捕っている人がいる」から「食べるためなんじゃないか」となって「食用で~」ということになったようで。
実際、セミの幼虫は(成虫も)食べることができます。
かのファーブル昆虫記にもセミの幼虫を食べる話が出てきますし・・・虫を食べることに慣れてる人たちからすると結構「入門種」的な位置づけだとか。イナゴの佃煮、というのは某地方の名産ですが、内陸地では容易に摂れる動物性たんぱくとして虫を食べる文化が残った・・・という説もあります。
海外でも当たり前に食べている地域もありますし。「虫を食べる」ということにそこまで過敏にならんでも・・・とは思うのですが・・・。

しかしイヤな人にとってはイヤものであります。
食文化、というのは結構重要かつ重大な「ヒトを構成する要素」であります。幼少期からの「クセ」はもちろん周囲の環境による「慣れ」など。食的タブー、というのは多分に宗教と絡められますが・・・何のことはない最も「好み」が大きく出るのが「食」だ、ということだったりします。好きなもんは好きですが、イヤなもんはイヤなのです。
・・・一方で世界的に食料は不足してくる、とされています。
そこで虫を食べよう、という動きもあります。育成に狭いスペースでいける・高タンパク・収穫が早い・などなど利点もたくさん。欠点はその「量の少なさ」と・・・やはりイメージですか。慣れない現代人にとっては罰ゲームみたいなものであります。

もしかしたらもっと時間が経てばスタンダードになってる、かも知れんのですが。大人になってから慣れるのは無理でも幼少期から食っていれば慣れます。そういう風な世界になっていってたら・・・?

02:46 AM | 固定リンク

08/20/2018

合併の促進

そりゃあ・・・そうでしょうねえ・・・。
「圏域」法制化へ政府検討・・・地方は反発(Yahoo!:毎日)。カンタンに言えば「市・町・村」となってる自治体を「圏域」というその地方一くくりにまとめてしまおう・・・という考えであります。これまで各市町村で行ってきていた行政サービスを「圏域」で一本化。コストカットや風通しの良さなどに繋がるでのはないか、と。
恐らく「ナントカ市」「ドコソコ村」という地名は残るでしょうけど・・・「関東圏」とか「東北圏」のように広大な地域にまとめられて、その土地土地の「個性」はどうなってしまうんだ・・・という心配も分からんではありません。

道州制というのが前にありましたが、根本は同じかと思われます。
この時もやはり「個性」の話が出て・・・それから色々あってなんとなく立ち消え?になったんですが。それが最近になって再燃してきた観があります。
・・・仮に実行できたとしても結果的に各地方で「分割」的なことになるから意味ない、とかそんな見方もできてしまいますが(大元を「圏域」でやっても元自治体を「支部」として残しておくと結果的には「独立」しまうんじゃないか・・・とか)。
ただ。コレを今やる意味があるのかどうか、となると。遅すぎた、という見方もできますし・・・まだイケるだろう、的な考え方もできそうで。
それでも都市部の人たちには今一つピンと来ないんじゃないか、と思いますが。しかし実際地方にとっては「平成の大合併」以来の激震・・・となるかも知れない話だったりするのですが。

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08/18/2018

実はこれから?

今年は猛暑で減少した「蚊」むしろこれから増える?(Yahoo!:ANN) 昨日は40日ぶりに全国で「猛暑日がゼロだった」らしいのですが・・・よく考えてみたら30℃以上、というだけでかなり暑い日だったはずなのに「30℃ちょいか、それほどでもないな・・・」とか思うようになってしまって大丈夫なんだろうか・・・とか。
しかし気温が如実に表れるのは実は生き物であります。
今年は蚊が少なく、それは酷暑だから・・・というのは前にちょろっと触れましたが。兵庫の観察施設ではカブトムシ3000匹以上が暑さで衰弱死(MBS)、施設が一時閉園、という事態にまでなっていました。蚊やカブトムシの「適正温度」が大体25℃から30℃とのことで・・・やはり暑すぎた、ということであります。
しかし今後は気温が下がって行くわけで。そうなると活動が活発になってくるのでは・・・と。

自分のとこですと、クワガタ飼ってるんですが明らかに数頭様子のおかしいのがいたりします。通常なら食べているはずのエサを全然食っていないのが数頭。やばい、何かあったか・・・と掘り起こしてみると意外に元気だったりして。日が当たらない、うちでは最も涼しい場所(とは言ってもこの暑さじゃ・・・)で飼育してるんですが。
ある程度はエサ食わなくても問題はないのですが・・・それでも気になるところではあります。
さらに。毎年夏場はどうしても小バエが湧いてきます。これはクワガタとは関係なく(ゼロではなさそうですが)、どっちかと言うと植木鉢と関係してるのかも知れませんが生ゴミに湧いてしまいます。そこで毎年この季節になるとゴミ袋を小さくして頻繁にゴミ出しするんですが・・・。
そう言えば今年はまだ湧いてなかったりします。これもそろそろそういうことになってくるのかも知れませんが・・・。

・・・やはり異常だ、ということであります。しかしこの暑さがスタンダードになる未来、という図があったりしますが・・・そうなると生き物への影響の方が大きい、ということになりそうな・・・。

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08/13/2018

まみれています

夏場のペットボトル、口をつけて飲むのは危険?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) 飲むのは別に問題ないのですが、放置すると危険な場合がある、ということであります。
除菌だ滅菌だ、と言っても相当数の「菌」が人体には存在しています。・・・いや、そこら中に存在しています。これらから完璧に「守る」ことは不可能ではありませんが、かなりの手間と時間とお金がかかります。・・・そんなことするくらいなら共存した方がなんぼかマシ、であります。
「菌」と言っても全部が悪さするわけではなく。ほとんどはそこに「存在してるだけ」的なものであります。・・・ただ・・・何らかの「スイッチ」が入ると激変することがあります。その一つが「口飲みで放置」だったりします。

水でもお茶でも(程度の差はありますが)いずれにしても栄養素を含むわけで。そこへ口の中の菌が入り込み・・・増殖。そういうのを飲むのはさすがにちょっとヤバそうなんですが、これが内部の空気を膨張させてペットボトルを破壊・・・という事例もある、ということであります。
一つの対抗策?として「口飲みをしない」というのがあります。
唇から離して少し上から口の中へ注ぎ込むように飲む。慣れると結構カンタンなものらしいのですが。
・・・スペインやアラブの方で時々見かける革製の「携行用のワイン入れ」があって(名前なんだったけかなー)仲間内で回し飲みするためのもの、とのことですが飲み口が非常に細くなっています。・・・まず上を向いて革製ボトルを押して、その細い飲み口からワインを口の中へ注ぎ込む、と、そういう飲み方が正式なんだそうで。
こういうのでいきなり吸い付いたらかなり怒られそうであります。

そういう方法で・・・というわけにもいかないので、やはり早々に飲み切ってしまうのが一番かと。「もったいない」と思っても長期間の保存には向いていない、と割り切った方がいいかと思われます。

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08/12/2018

世代によって

たしかに違うものではありますが。
売り上げは一年で5%減・・・カミソリ業界は「ひげの時代」を生き抜くことができるか(MSN)。記事はアメリカのものですが、日本でも事情は似てきているかと。
かつては「ひげはきちんと全部剃るもの」だったのですが、昨今では若い人を中心に「ひげをたくわえる」世代も増加。・・・いや、なんとなーく「老人になったらひげを」的な流れはありましたか。しかしそれは寿老人辺りのへの憧れであって、実社会で・・・となるとやはり「剃るべし」というのが大勢を占めていたものでありました。

それでもあくまで「ファッション」からの「礼装」ではあります。・・・何度かこの「あれこれ」でも触れた気がしますが・・・江戸期でもひげの文化はなかった、という話があります。ひげの文化があったのは戦国期くらいまでで・・・戦が減ってきた江戸期になると相手を威嚇する必要がなくなり、ひげもなくなっていった・・・と。
・・・代わり?というわけでないのかも知れませんが、江戸期は刺青の文化だった、と。町人を中心に広がっていった・・・という説があるそうで。
それが現代では「ひげ」と「刺青」も文化としては縮小(それぞれに背景がありますが)。しかし「ひげ」の方は盛り返しを見せてきている・・・それも世界的に、と。

今後「ひげ」はその勢力を伸ばしていくと思われます。恐らくあと数十年もすれば「なんで剃るの?」的な流れになっているかも。ただ・・・「無精ひげ」と「整えたひげ」というのはかなり違うものであります。
その辺はやはりきちんとしておきたいところではあります。個人的には生やしてようがどうしてようが別にいいんですが、場の空気によってはきちんとしておけ、とは思うのですが。

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08/11/2018

異常ではなくなる

・・・かも知れんのですが、案外そうでもないかも知れない・・・?
気象庁が異常気象分析検討会を開催、7月豪雨や酷暑は「異常気象の連鎖」(Yahoo!:THE PAGE) 「異常」ということは「通常」とは異なる、ということですので・・・ここのところの明らかにオカシイ天候も毎年続くわけではない、という見方もできます。
あるいはすでにそこまで環境破壊的な状況は深刻化していて・・・来年以降も、いや、来年以降はもっとひどくなる、という見方もできます。
いずれにしても「じゃあコレコレこうしたら明日からこの異常気象はなくなるんだね!」的な方策は存在せず。今から少しずつ周囲を変えていくか・・・あるいは自分たちを変えるか、ということが重要になってきます。

・・・振れ幅が大きくなったんでは・・・というのが個人的なとこなんですが。
事情としては非常に複合的で・・・しかしある意味単純なことかと。地球、という環境は実はそれほど固定的ではなく。ある時からいきなり変革したり、しばらくしたら元に戻ったりします。「変革」の内容は今季のように人類に害をなすこともあれば、逆もあります。その辺は人間は一切関知できません。
天然自然はそこに「在る」だけであります。助ける対象でもなければ恐れる対象でもありません。
ただ・・・「何か」あれば変革に「何か」が加味される、ということでもあります。それが2千年程度の人類活動であっても・・・地球の歴史からすれば鼻クソ以下の存在でも・・・何らかの影響は及ぼされるものであります・・・。
それによって「変革」の「幅」が広がってしまったのでは・・・ということであります・・・。

ある意味もうどうしようもない、という見方もできます。いや、今のうちに色々やってせめて子孫が困らないようしによう・・・というのも手ではあります。・・・しかし結局は何やっても多分自分たちの世代ではもう無理じゃね? 的な話が出てくるかも・・・そうなると地球の運命は・・・的な話にもなってくるんですが・・・。
・・・そこまで脆弱な存在でもありますまい。なんかで人類が滅んでも地球はそのまま「在る」だけであります。そして・・・また「ナニカ」が地球上に生まれて何かやっていくんではないか・・・と。

・・・だからっつって何もしない、というのはなんだか悔しい気もします。せめてこの酷暑だけでもどうにか乗り切れんもんかなあ・・・とか考え始めるから人類はややこしいのかなあ・・・。

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08/10/2018

多分まだ信用されてない

「クレジット」には「信用」という意味もあるんですが。
日本人が「現金払い」に執着する理由(Yahoo!:PRESIDENT Online)。・・・セキュリティ面での「心配」も大きいかと思われますが、何より「現金という現物」が伴わない取り引きに対しての信用が十分ではない、というのもあるかも・・・と。
紙幣や貨幣でモノを買う、というのが当たり前なわけで。それをこんなカードやケータイで・・・という層もまだまだあるんではないか、ということであります。

・・・いや、個人的にはそっちがいいんならそれはそれでいいんじゃないか、と思ってるのですが。
困るのは「じゃあ今日から全部キャッシュレスね」となることであります。「現金は即座にデータ化するからいいじゃん」となっても、それじゃ絶対イヤだ、という人たちも多いということを理解して欲しいわけで。
最も新しいモノが一番正しいモノ、とも言えるのですが・・・正しいモノ=万人に受け入れられるモノというわけではなく。
どこそこの国ではこれだけの人たちがキャッシュレスですよ・・・とかそんな風にキャンペーン?やっても実感湧かなきゃ意味ないですし。そもそもの個人の根源的活動の一つである「買う」という行為をいきなり変えろ、と言われても・・・なかなか受け入れられるものではありますまい。

もちろん未来の日本ではどうなっているかは分かりませんが。・・・もしかしたら10年後くらいにキャッシュレス化が成功してるかも知れません。頑なに「現金!」という人たちが「キャッシュレス!」に変わってしまう「何か」が起きない、とも限りませんし。
・・・それでも「オールキャッシュレス」まではどうかなあ、と思ってたりします。・・・すごく単純なことなんですが・・・大規模な停電でも起きて、それが長続きでもしたら・・・どうなるんだろう・・・?

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一人がそこらに放ると

みんな次々放り捨てていく・・・。
折れても放置しないで・・・飛ばされた傘が凶器に(Yahoo!:テレ朝)。これは前々から指摘されてきたことなんですが・・・強風で傘が折れる→皆、そこらに放っていく・・・という流れが一般化しつつあります。
よく外国の人が「日本は道端にゴミ箱がない。なんて清潔な国なんだ!」とか言いますが、アレはオウムのテロ事件以降不用意にゴミ箱を置かなくなっただけで、実際にはコンビニや自販機などどうしても設置しなければならないところには設置してあり・・・そこへ集中的にゴミが集まることになってます。
そして壊れた傘も。・・・これは前に書きましたが、近所の駅に「ご自由にお持ちください」と「無料貸し傘」があったのですが(もちろん「後で返してね」と注釈付き)・・・ある雨の日にそこへ行ってみると折れた傘が山盛りに捨ててありました。
・・・これが現状であります。壊れた傘=ゴミで、そんなもの一刻も早く手放したい。皆が捨ててるんだから別にいいだろ、と。それもまた日本人であります。

その駅の「無料貸し傘」はもちろん今はもうないのですが・・・別の駅では「壊れた傘はこちらに捨ててください」と「傘捨て場」なる場所を設置してました。
・・・いや、そこまですることないだろ・・・と思ったんですが・・・。
「『雨の日にゴミ箱に折れた傘がたくさん捨ててあって危ない』という投書があったのでこちらに捨てるよう設置しました」、と大きな張り紙が。
いや・・・これはある意味駅側の「逆襲」なんではないか、と。
実は傘の処分というのは自治体によってはかなり面倒なものだったりします。強風や大雨のたんびに職員さんが処理してるのですから手間も尋常ではありますまい。しかしこうやってあえて内情を晒すことで捨てることへの「一手間」を増やしてみたんでは・・・とか。・・・それでも多分誰かが捨てればみな捨てていくんだろうな、とは思うのですが・・・。
あえて高級な傘を使うことで貸し傘の回収率を大幅に上げることに成功、てな例もあるにはあるんですが。

ビニール傘も一時のように安くはありません。一本100円かそこらだった時代ではないのです。
そんな中「壊れても戻る傘」を販売しているところがあります。→雨傘「ポキッと折れるんです」の販売開始(郵便局)
一本1000円(税抜)。壊れるたびにいちいち買い直す手間を考えれば十分に安いと思うのですが・・・普及すれば放り捨てられる傘も減るんでしょうけど・・・?

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08/08/2018

妙な氷山の一角

たしかに開始時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・。
2020年にサマータイム導入へ・・・五輪対策で(Yahoo!:産経)。「サマータイム」とは日中が暑くなるので時計を2時間早めることで涼しい時間帯を有効に使えるようにしよう・・・というものであります。実際に導入されている国もあるのですが・・・。
日本でも何度か導入・導入しよう・議論しよう、と色々な動きがあったのですが本格的に導入されてはいません。
理由の一つとして「全体がサマータイムに対応できない」というのがあります。
大義として「2時間早めろ」と宣告されても対応できない業界もあります。それまでの時間とはまた変わってくるのですからどこかに無理が出るケースもある。・・・そういうことから見送られてきたのですが・・・。

五輪中の酷暑に備えて2時間早めよう、と。
・・・いや、単純にプログラムの時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・と思うのですが、どうもそういう風にはならないみたいで。そのほかにも政府は「五輪周辺に休日集めるから、みんなその辺は休ん五輪見に行け」的な無茶ぶりまでしてきますし。・・・そうカンタンに休めるのなら有給休暇を「消化」とかそんな言い方にならないでしょうに。現在どれくらいの人が「消化」してないか、ということまで分かってるんだろうか・・・と。
それに別に五輪見てもなあ・・・と。結果分かればそれでいいや、てのが個人的なとこなんですが。多分、期間中の東京てのは警備が厳重すぎて結構厄介なことになりでそうですし。できれば・・・近づきたくない。

どうもそういう妙な氷山の一角、と言うか。日本人なら東京五輪を盛り上げなくてはならないはずだ! 的な話に持って行きたい勢力があるようで・・・ある意味日本らしいっちゃあ、日本らしいんですが・・・もうすでにそんな時代じゃないだろ、と思うのですが。
・・・そもそも酷暑が心配なら2ヶ月でいいから時期ズラせば済む話なんじゃ、と。スケジュール的に色々・・・とか何とか言う前に強行、という手もありますし。まあ・・・2020年が酷暑になるのかどうかは全然分からないわけで。毎年毎年必ず温度が上がる、というわけではありませんので・・・。

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08/06/2018

落ち着いてきた?

キラキラ敬遠? 蓮くん、咲良・結菜ちゃんが1位(Yahoo!:読売)。子供の名前であります。一時流行った?いわゆる「キラキラネーム」が一段落?したのか比較的読みやすい・・・と言うか、フツー・・・の名前が上位に多くなってきた・・・と。
・・・そうは言っても「はると」くんなんてのは結構前から(字が違っていても)ランクインしてるものでしたし。ある意味ではあまり変わってない、という見方もできます。

子供の名前、というのは世相をかなり反映するものであります。
例えば「みちこ」という名前は現在50代前後の女性に多いかと思われますが・・・これは今上天皇の皇后・美智子様の成婚が昭和30年代(1960年代)だったからであります。あるいはマンガから影響された、という名があったりスポーツ選手から・・・という例もあったり。
↑そのため今回の「結」=羽生結弦選手から、というのも十分に考えられる話であります。

いまだに残っている「キラキラネーム」というのはさて、どこからなんだろう・・・というのも諸説あってよく分からんのですが。個人的にはそれなりに生活に「余裕」が出てきた証なんではないか、とか思ってます。バブル以降どうにも不景気が続き、しかしそれになんとなーく慣れてなんとなーく「抜け道」的なものも出てきて・・・それで出てきた「余裕」の現れの一つなんではないか・・・とか。
過去の名前というのは実は結構即物的(トメとか末吉とか)なものも多かったのですが、そういうところから離れて子供に名前を付けることができるようになった、と言うこともできそうな。
・・・それでもやはり難読でちょっとヒいてしまう名前、というのは・・・やはりあと十年くらいしたら「改名ブーム」みたいなものが起きたりして・・・?

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08/05/2018

カタチあるものは

いつか必ず壊れるモノですが。
ドライブレコーダー「録画されていない」相談増、原因はSDカード?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 件数から言えばそれほどでもない、とも言えますが・・・これは国民生活センターに寄せられた相談件数なわけで。実際にドラレコ販売しているカー用品関連店舗とかになるともっと増えていると思われます。
一連の交通事故(むしろ事件?)によって最近は装着する車も増えているとか。・・・あるいは「ドラレコ録画中!」なるアクセサリも販売されているとか。実際に録画していなくても周囲は注意してしまう、ということで・・・。

そういう状況なら購入者が増え・・・ということは「うまく動いていない」相談も必然的に増えることになります。
↑記事ではSDカードの不備を指摘しています。・・・言うまでもなくこういったデータ記録装置の「メモリーカード」であります。もちろん他の形式もあるんですが・・・現在は「SD」系統が主流になってます。価格帯も安定していて扱いやすく容量もそれなり。さらに対応機種が増えてきてる・・・となればなおのことであります。
しかしそれでも「寿命」というのはあります。・・・長いこと使ってるとやがて認識されにくくなってきて(カード挿しているのに「挿してねえよ」と言われる)そのうち完璧に認識されなくなります。その前にデータを移動しておきたいところではあるんですが・・・。
どれくらいなんだろう? メーカーはもちろん、使用状況によっても大分違うようで・・・何度も何度も記録を繰り返したりするとやはり短くなるものらしい・・・その辺から「これくらい」というのはないらしいのですが・・・?

・・・いやでも、ドラレコってそんなに前から標準化してましたっけ・・・?
いくら運転のたびに録画しているから、と言っても一年や二年でいきなりロスト、というのはちょっと考えにくい話であります(そーいう劣悪品もあるにはあるらしいですが)。・・・↑相談件数増加、というのは他の要因(接触不良とかそもそもSDカード入ってなかったとか)もあるんじゃないのかな、と。前述のように販売台数が増えれば相談件数も増加していくものですし。
しかし。それでも寿命があるのは事実であります。いや、SDカードだけではなくドラレコそのものにも。いや、クルマにだって寿命はあるわけで・・・やはり日頃のメンテが重要、ということあります・・・。

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08/04/2018

飲んでもいいはずなのだが

「金属製の水筒にスポーツドリンク」は「絶対にNG?」(Yahoo!:J-CASTニュース) 諸メーカーに尋ねてみた、という記事であります。結果としては「あまり良くはないけど、直後にきちんと洗い流すのなら・・・」というところでしょうか。メーカーによっては「スポドリ専用金属製水筒」というのもあるそうなので、そちらを使ってみるのもいいかも知れません。
・・・ここんとこの酷暑もあって、小中学校などでも水筒を常に持っている姿をよく目にします。それはそれで問題ないのですが・・・学校にも水道があるわけで。そっちで水分補給はできないもんなんだろうか・・・とか?

自分がガキの時分には「そこらの蛇口から水道水を飲む」というのは比較的フツーのことで。学校でもそれは変わらず・・・夏の休み時間には冷たい水道水をゴクゴク飲んでたような。・・・たしか「どこそこの蛇口のが一番ウマイ」的な順位?もあったような。
実際、日本の水道技術、この場合は上水道技術というのはかなり優れたものであります。「水道水がそのまま飲める国」というのはなかなかない、という話もあったりします。・・・しかし最近はミネラルウォーターの普及も進んだせいか、周囲でもあまり水道水を飲んでいないような気もします。一頃あった「塩素臭い」という苦情?も技術の進歩でかなり軽減されています。・・・じゃあ学校でも水道水でいいじゃないか、という声も納得できそうなものなのですが・・・。

一つには「登下校時」があります。当たり前ですが「学校の水道」なので登下校時に飲むことができない。そこで水筒に・・・というものであります。
そして・・・「安全面」への懸念もある場合がある、とか。
学校というのは立地上周囲の水道と同じものが伝わっているわけですが、建物が大きくなる分どうしても一般家庭よりも安全を確保しにくい・・・と見られることもあるのだとか。・・・そんなこと言ったらマンションなんかどうなるんだ、てな話になりますが・・・ここんとこの「安全志向」もあって、学校の水道はちょっと・・・という向きがあるのも事実だそうであります(場所によっては井戸水を使っているケースもありますが・・・)。

ただ。それでも日本の水道が優れていることには違いないわけであります。飲んでも別に問題はないのです。が・・・どうしてもイヤだ、というのなら仕方ない話であります。昔ほど水筒持参に抵抗?はない時代でありますし。・・・個人的にはなんかモッタイナイような気もしないではないのですが。いや、飲める水道があるんなら利用できるもんはもっと利用した方がいいんじゃないのか・・・と。安価なわけですし。

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08/01/2018

ふわらいどう

あーーー・・・それはあるかも・・・。
日本人の本当の国民性:日本人は嫉妬深い(Yahoo!:ITmediaビジネスONLINE)。嫉妬深い、と言うより一皮むけば人間なんてそんなもんだ、と言えるかも知れません。
どんな人間だって「自分第一」で「己さえ良ければ他人なんて」とそういう意識はどこかに持っているものであります(自分も含めて)。しかしそれへ一枚、「皮」をかぶせることで社会性を保っています。・・・この「皮」は恐らくは「ヒト」という存在が「他個体」を認識し始めた(つまりは社会を形作り始めた)頃からかぶり始めた、と思われます。そうでないとここまで文化や文明が発達するわけはありません。
・・・しかしその「皮」は時々はがれてしまうしまうものであります・・・。

今の日本人の場合「皮」=「同調圧力」かと。「皆と同じ」「他と違うことはしない」それはある意味、周囲に気を使っているとも言えますが・・・良くも悪くも目立たないように、ということでもあります。
が、その努力?を他人にも求めるようになってきます。つまり「自分だけ他人に気を使ってる」=「自分だけ損している」という風に思い・・・「お前らも同じように損しろよ」という風に流れていくことがあるわけです。・・・「同調圧力」を他人に向け過ぎるとこうなるのですが、意外とフツーにこういう人を見かけるような気もします。
なんだか「損得」の意識がやや強すぎるのが最近?の傾向かな・・・と個人的には思ってます。

これはもうある意味どうしようもないことではあります。改善と言うか・・・もっと「徳の高い人たち」にしていこうとするのなら時間が必要であります。そして教育も。今から子供たちをそういった方面に育てていくしかない、と思うのですが・・・。
・・・規範となるべきオトナたちがなあ・・・少しずつでも変わっていくしかないんですが・・・さて・・・?

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07/30/2018

懸賞金がかかる犬

よほど切羽詰まっているのかそれとも何か別の理由でも・・・?
犯罪組織が麻薬探知犬の「首」に700万円の懸賞金(CNN)。ちらっと記事見た時は「何かのネタかなあ」とか思ってしまったんですが・・・実はホンモノ?の犯罪組織がホントウに犬に懸賞金をかけたようであります。
・・・ということはこの組織は麻薬に関係している・・・ということになるのでしょうけど。
しかしこういう「組織」ということは資金源の一つとして麻薬を扱っているのは普通でしょうし・・・さらにコロンビアとなれば当然、ということかと思われます。

麻薬は言うまでもなくヒトをダメにする薬であります。・・・それがなんでそういった組織の資金源か、と言うと・・・常習性があるから、であります。何とかして一度でも体験させてそこから常習の沼に引きずり込む。そうすればどんな大金でも積むようになってしまう・・・。
そのため各国で厳しく規制されています(なお、「麻薬」と「覚せい剤」は実際には違うモノですが、用途や効能は似ているものが多かったりします)。・・・その方法の一つが麻薬探知犬で、これは日本でも空港など「外」に開いている国の玄関口にいます。

ヒトよりも犬の方が感覚に優れているため、なのですが。
・・・日本でも↑こういうことやりたい組織があるのかも・・・と思いますが・・・懸賞金までかけるかなあ、と。日本てのは実は結構↑こういう組織にとっては厳しい国だったりするので、そういうことしたら色々制限されそうなとこではあります。

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07/29/2018

これくらいやったら

たしかに減りそうですが・・・。
イギリス・スーパーのレジ袋消費、3年弱で86%減少(Yahoo!:TBS NEWS)。法律(どれくらいの範囲かは分かりませんが)で「有料!」と定められれば、そりゃあ・・・皆使わないようにしよう、と思うでしょうけど。
・・・問題は多分この方法、日本ではまず無理、ということであります。
スーパーやデパート、といった場所でなら「有料」にしている場所も結構ありますんで、それなりに行けるかな・・・とは思いますがまずコンビニで無理が出そうで。
そもそもコンビニてのは手軽に少量を買う、という雰囲気の場であります。例えば出先での昼食とか夕食とか。・・・そんな場所で「有料!」とやると色々トラブルが起きそうではあります。・・・わざわざ出勤時にマイバッグ持って行くということを不自然に思わない人、というのは一体どれくらいいるのやら・・・?

もちろん、そういった方面の認識が「常識」となれば問題はないのですが。しかしちょっと時間がかかりそうであります。
・・・実は自分が住んでるところのすぐ向かいにコンビニがありまして。時々ちょっとしたもん(最近は夜も暑いのでアイスとか)を買ったりするのです。モノによっては「袋、いいです」と言えることもあるんですが・・・。
それ以前に目の前の家に持ち帰って食うのだからアイスのスプーンだとか、箸なんぞもいらないわけです。さらにはお手拭き用の紙ナプキンとかも不要。そのため注意しながら見張って?入れそうになるたびに「それ結構です、それもいらないです」と宣言して店員サンの手を止めさせないといけない・・・。こんな状況なんで、「袋、いりません」というのもなんか言いづらいような気分になってきます・・・。

そういう国民の意識的なものへの改革がまず必要でしょうし。・・・さらには小売業界全体の意識改革的なものまでも。レジ袋有料化の法整備、とかやろうとしたらそっち業界からなんだかんだ来るんだろうなあ、と。
・・・はっきり言って行き過ぎな面も多いのです、日本の小売業界。そんなサービスまで果たして本当に必要なんだろうか・・・? いらないのをどんどん切っていければまた事情も変わってくると思うのですが・・・それにはやっぱり時間が必要かなあ、と。最低限今の10代が社会の中心になる頃、とか。それくらいまでいかないと環境問題に関しては刷り込み状況が全然違っているでしょうし。

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07/26/2018

暑さの影響底知れず

連日殺人的に暑いですが。
暑さで「物価の優等生」に異変が(Yahoo!:中京テレビ)。・・・今すぐ高騰、というわけではなくもしかしたら年末くらいに影響が・・・? ということなんですがそれにしてもどこに影響が出てくるか分からない、ということでもあります。
・・・そう言えばあの東日本大震災の時。自分の住んでるところはそれほど影響なかったんですが、やはり物資が不足してました。その頃に気付いたのが鶏ムネ肉。かなりのサイズダウンで・・・やはり品不足というのはこういうところにも出てくるのだな・・・と思った記憶があります。
経済動物とは言え生き物であります。天候による影響はやはり小さくはないものであります。

同時に記録的不作・大阪で野菜高騰(Yahoo!:毎日)・・・西日本からじわじわろ来ている観があります。すでに全国的にキャベツなどの葉物に影響が出てきていますし・・・関東でもキュウリなどは少し前から高騰しています。
代わり?にトマトが安かったんですが・・・こちらも少しずつ上がってきてるような・・・。
こればっかりは仕方がない、という見方もできます。相手は生き物ですし。

・・・とは言ってもなあ・・・やはり安い方がいいものですし。
今週末には台風も来る様子であります日本列島。さらに暑さは8月になってからも続く・・・という予想までも。そうなるとさらに影響が広がりそうなんですが・・・大丈夫かなあ、色々と。
いや、憂いてばかりいてもどうしようもありません。何とか上向きにもっていきたいもんであります。

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07/22/2018

変わる・変わらない

「オトナ化」するポケモン(Yahoo!:ORICON)・・・そういう「流れ」があっても別にいいじゃないか、とか思うのですが。変わらずにあくまでも「コドモ向け」でやっていく、というのはかなり難しいことでしょうし。
例えば「アンパンマン」とかになると・・・ちょっと前小学生かその下くらいの「好きなキャラクターランキング」的なもので、かなり長い間ランクインを続けている・・・とかそういう話もあって。ここまで来ると「変わらない方がいいんじゃないか」と、そういうことになりそうですがそっちの方がカンタンか、と言えばそうでもないわけです・・・。
「子供向けコンテンツ」というものは存在しない、と言い切る方もおられます。
・・・「ガキ向けならこんなもんでいいだろう」的な考えしかなかったらやってけないよ、ということなんですが・・・しかそれでも(そういう発想のみではなくても)「変化」というものは必要な場合があるわけです・・・。

一人で創作してるわけでもなし。
製作サイドも営業サイドも色々あるわけで。もちろん権利・原作サイドも色々。・・・売れないと意味はないわけで。しかしそのために(それだけのために?)ガラリと変えちまってもいいものだろうか・・・。
過去にも「このままじゃダメだ、テコ入れしよう!」とやって思い切りコケたコンテンツ、というのも星の数ほどあります。逆にテコ入れが成功して・・・しばらく延命?して・・・しかも何度かテコ入れしながらなんとか存続、とか。あるいは全然テコ入れっぽいことしてないのに↑継続しているように見えるケース、というのもあります。
それは様々な事情が複雑に絡み合ってるわけで、その一点だけを見て「勝手に変えやがって、だからダメなんだ」と切って捨てるのは・・・いや、それは受け手側の正に「勝手」なんで別に悪くはないのですが・・・ちともったいない、ということもあるかも知れません・・・。

個人的にはポケモンの↑そういった試みは歓迎してる方なんですが。・・・これまでの「さあ冒険だ!」的な雰囲気よりは↑こういう感じの方が好きかな・・・と。まあ、あくまで個人的なとこではありますけども。むしろ変わらない(変える気なさそうな?)コンテンツ、というのは・・・なんか心配になってきてしまうのですが。大丈夫なのかなあ、存続していけるのかなあ・・・とか。
まあ、大きなお世話、というやつなんですが。

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07/20/2018

一点モノ?

限定品だろうなあ・・・。
英百貨店が「ジェットスーツ」を5000万円で販売(Yahoo!:REUTERS)、購入者には訓練も・・・と。その辺のフォロー?はさすがであります。
・・・イギリスではどうだかちょっと分かりませんが、大抵の国では「これ以上高く飛ぶなら申請してね」的な法規制があります。日本もそうなっていて・・・これがドローン規制や「とぶクルマ」にも関係してきています。あ、さらに日本の場合「それで本当に大丈夫か? 落ちないか?」という心配なんだか責任回避なんだかの声が非常に強く、なかなか「飛ぶナントカ」の開発が進まない、という現状があります。

まあ、よその国だって似たようなものですが。程度の差はありますが。
「飛ぶスーツ」となると・・・「乗って飛ぶ」という形態ではないのでその辺さらに敏感になりそうであります。かつて某警官マンガで「飛ぶスーツで駅まで通勤(敷地を節約するため立木に巣箱のようなマンションから通勤する)」のシーンがあったりしましたが・・・これも技術的には現在でも不可能ではないかと。
不可能ではないのですが・・・実現はまだまだ無理だろう、と。
安全面もそうなんですが、↑法整備も面も。想像してみてください。ジェットエンジン音を響かせた人物が目の前にいきなり降り立ってきたら・・・?

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07/16/2018

むしろ世代のカベ

「エモい」は「外来語形容詞四天王」になれるか(Yahoo!:ITmediaNEWS)。たしかに「外来語由来」+「い」というコトバが現代まで定着して来たか・・・と言えばその例はたしかに少ないかと。
「エロい」「グロい」「ナウい」の三つがその筆頭ですが、そこへ「エモい」が入って四天王となるのかどうか・・・?

新しいコトバというのは実は結構頻繁に発生しています。しかしあまり聞かないなあ、という場合はそれが広がっている「場」に遭遇していないケースがほとんどかと。
・・・そして当たり前ですが発生させるのは10代から20代がほとんどであります。・・・さらに最近はSNSなどの発達により拡散の規模とスピードは過去よりはるかに広く速くなっています(ということはウラを返せば廃れるのも早くなった、ということでもありますが)。・・・中には広告などを狙ってあえて「仕掛ける」ケースもないではないですが・・・そういうのの本格的な定着はなかなか難しいかと。
「作為感」的なものは結構敏感に察知されるものであります。・・・どこか・・・わざとらしい・・・?

「エモい」も最近のコトバであります。「感情」を意味する「emotion」からの「感情的」の「emotional」に「い」をくっ付けたカタチであります。
・・・個人的には周囲に使ってる人はいませんが。しかし各メディアではそれなりに目にするコトバではあります。
恐らく、ですが・・・現状のままではそれほど拡散・使用はされていかないかと。しかし今の30代以下が社会に台頭してくる頃合・・・あと20年くらい? ・・・の頃にまで生き残っていれば「四天王」となるかも、と個人的には思ってます。
ただ・・・なんかこういうコトバてのはどこかネガティブな方が残りやすいような気がしてたりします。あえてプラス方向の「エモい」が残るか、となると・・・さて・・・?

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07/15/2018

やはり再び迷宮入り

第2次大戦の退役軍人が8歳児の身元を盗んでいた・・・動機はいまだに「謎」(CNN) 2002年に76歳だった老人が自殺。名前は「ジョセフ・ニュートン・チャンドラー3世」となっていたのですが・・・この名前の正当な持ち主は1945年に8歳で死亡が確認されています。
・・・この老人は1964年に妻と三人の子供のもとから行方をくらまし、ニセの身分と社会保障番号を手に入れ、そして2002年に自殺してしまった、ということになります。

本当の名前は「ロバート・アイバン・ニコルズ」ということまでは分かっています。
これは恐らくは2002年当時ではまだ十分ではなかったDNA検査や家系調査などが、連邦捜査官が事件を引き継いだ2014年には大分成果を上げるようになったから・・・となっています。実際、こういう技術は年々進歩していくもので・・・日本でも冤罪が証明されるようなきっかけにもなった例があります。
しかしこのケースでは「息子が存命で正確な身の上が分かった」というところまでは辿り着いているのですが・・・なぜ「8歳で死亡した男児の身元が必要だったのか」なぜ「家族の元を離れたのか」などは全然分かっていないわけです。

「追われている」的な発言もあった、とされています。アメリカでも「身元を盗む」というのは相応の罰となるでしょうし・・・しかしそこまでする必要があった、ということになるわけで・・・?
↑記事だけでは不透明な部分が多く、推測や推論でしか語れない話であります。・・・ありがち?な方向へ進みそうな気もするのですが・・・何か、ちょっと、どこか違う?ような気もしないではないのですが・・・?

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07/13/2018

過ぎたるはなんとかですが

夏バテ防止ニンニク食べ過ぎに注意(Yahoo!)・・・てか、「この方は知り合いのラーメン屋へ閉店直前に行き、残っていたニンニクを全部ラーメンに入れてもらったようだ。画像をみると、確かにかろうじてチャーシューが見える程度にニンニクが盛られ、バターが2片加えられている」(「」内↑記事より引用)て。
・・・健康がどう、とか、夏バテがどう、とかそういうとこ超えてる気がするんですが・・・。
「食えばナントカになる」的な食品は多く知られています。ニンニクやウナギは「スタミナがつく」とかそういうことになってますが・・・実際には「そういう物質を多く含む」という話であって、食った瞬間から「おお! ちからが! みなぎって! きたああああ!」てな食品ではありません。と言うか・・・そんな食品ありません。

継続して食ってそういう「効果」が感じられる・・・かも? とかそんなもんであります。あるいは風評と言うか過去からの「伝承」でもって「力が付く」と言われてる・・・とかそんなもんで。もちろん効果ゼロ、というわけではありませんが一口食っただけでそんなスーパーマンみたいになれる食品なんてそうそうありますまい。
ほとんどは「信仰」と言うか「信用」と言うか。その辺から民間伝承的な話になり・・・そして民間伝承にまで「昇華」していったと言うか。科学的にどこまで証明できているか、と言うと・・・?

・・・しかし人間とはイメージの生き物であります。「コレが効く」ということになれば科学的な証明なんざ二の次であります。効く・効かないではなく「信用できそうなダレカがそう言っていたから信用する」という生き物であります。・・・ニンニクにもウナギにも「疲労回復」の効果はある、ということになってますが・・・それをどこまで、と言うか・・・なんでそこまで盲信できるのか・・・。
世の中に「100%」なんてものはなく。「絶対効く」なんてものもなく。昔から言われてるから、と言われてもそれは100%ではなく・・・というのがなんで分からないかなあ、と。
・・・もうちっと色々調べてみたらどうかな、と。自身が気になってることならなおのこと。ちょいとスマホでも検索してみれば色々な意見や結論がいくらでも出てくるご時勢なんですが・・・。

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07/12/2018

根付いたのは

「ビール離れ」止まらず、ビール類出荷量6年連続で過去最低(Yahoo!:読売)。昨年の「値下げ抑制策」の影響とかチューハイへの流れか、とか色々言われてます。しかし「ビール」「発泡酒」は減っていても「第3のビール」は増加している、という妙?なことにもなっています。
・・・これは「第3のビール」でPB(プライベートブランド)に参入した日本企業があり・・・その分が上乗せされたことでの「増加」という話もあります。・・・ということは来年以降はどうなるんだろう・・・?

元々が嗜好品なわけであります・・・ビール。別になくても生存するには関係ない。
しかしこれは酒全般に言えることで、どうしてこうも人間は酒を好むのか・・・健康上あまり良くない、と分かってはいるのに。
・・・ビールというのも考えてみたら日本ではミョーな立場の酒であります。明治期に国内でも本格的な醸造が始まって普及、しかし戦後くらいまでは「高級品」でした。・・・それを高度経済成長期からバブルまで様々な攻防?の末「ビール」「発泡酒」「第3のビール」と庶民の味に変化させていったのであります。

この三つの分類がよく分からん、という声がよくあったりしますが・・・自分の生活状態や好みによって選んでいけばいいだけの話で(見栄を張りたいが故にあまり好きではないのにオレはプレミアムなビールしか飲まないぜ! というのもアリ)パッケージやCMに惑わされる必要なないかと。
・・・ちょっと変わったところでは「第3のビール」の中には麦を使っていない製品もあったりします(ラベルに麦がないもの)。これだと麦にアレルギーがある人でも飲める可能性がある、とのことで・・・一部では人気がある、とかそんな話までも。

売り上げが下がった、上がった、と言っても大手が揃って撤退、とまではいかないでしょうし。すでにここまで根付いているビールですから。ただ・・・やはり売り上げが伸びてる方がいいな、みんな呑んでくれるといいな、と、いちビール好きは単純に思ってしまうのですが・・・。

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07/11/2018

状況と状態によりけり

ドンキ店内に「宅配ロッカー」「フリースペース」出現、多様なニーズに対応(Yahoo!:ITmedia)。ドンキの店内、ってどの辺りなんだろうか・・・とか思ったのですが、山武市の店舗を知らないのでそういう場所がある、のかな・・・と。
近所にあるドンキはフツー?店舗で。アレに↑「宅配ロッカー」はともかく「フリースペース」なんか置けるわけないじゃんか・・・と。↑画像見る限りだと結構広そうですし。
でもちょっと離れたところにあるドンキはスーパーだった建物丸々買い取ったとかで、あれならそういうスペースも設置できそうな気はしますが。そういうとこ、立地などの条件によるのかも知れません。

一時は「とりあえず商品詰め込んでおけ」的な陳列や大幅な安売りを「キモ」にしていたドンキですが。
「安売りの殿堂」も競合他社が乱立している現在、それだけでやっていけるはずもなく。色々な方面にも手を伸ばしている観はたしかにあるものであります。
・・・↑スーパーの建物丸ごと買い取った店舗もダイソー入れたりしてますし(元々そのスーパーにも入ってたんですが)やはり必死、ということかも・・・?

まあ、そういう事情もあるとは思うのですが・・・「宅配ロッカー」はコンビニ受け取りなんかもありますから、それはともかく・・・「フリースペース」となると。・・・なんかミョーな方向へ進まなきゃいいんだけど・・・とか・・・?

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07/10/2018

直接飲めば?

・・・というわけにもいかんでしょうし。
タピオカミルクティーが終わる? ストロー規制の台湾波紋(Yahoo!:朝日新聞)。タピオカ、という黒い粒々が入った濃厚なミルクティーは台湾の名物の一つでもあります。日本にも入ってきていてやはり人気がある、とのことですが・・・。
そのストローがプラスチックなため・・・規制の対象に。
そしてこれは台湾だけではなく。アメリカやカナダでは一部の都市ではやはり「禁止」ということになっています。同様にプラスチックの容器やレジ袋も規制の対象になってきているのですが・・・。

・・・なんで最近になって大規模になってきたんだろうか、とか思ってしまうのですが・・・。
実際、かなり前(数十年前からも)「プラスチック害」の話はあちこちで出てきていたものであります。そこで各国の研究機関が「自然下でも分解されるプラスチック」などの製品を発表してきていたのですが・・・コスト面から折り合わず。自分の主観?では普及したのは「燃やしてもダイオキシンが出ない」プラスチックレジ袋とかそんなもんではないのか・・・とか。あれだけ散々「自然に悪影響を与える」とやっていたのに。
何か最近にでも「決定打」的なもんがあったのかも・・・とかそんなことまで考えてしまいます。

それでも何らかの「回避策」が出てくるのでは・・・と個人的には思ってますが、それも「規制」とかそんな風にならなきゃいいんですが。

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07/09/2018

やってるこた変わらない

ネットにはまって世間で不良少年・少女が減っているらしい・・・?(Yahoo!:GIZMODE) まあ、ゲームやネットが普及して、外に出る機会が減っているから・・・とかそういうのはあるかも知れませんが。
それでも「ハメを外したい連中」というのはいつの世もいるものですし、↑記事でも触れてますが「ネットがあるから犯罪が減ったわけではない」、ということかと思われます。

コンビニができる前はヤンキーはどこにたむろしてたか、と言うと・・・地下道とかあまり流行らない食堂とか。結局はその流れからコンビニ・・・となって今はまた別の場所、と。
ネットなどで「繋がる」ことが容易になったせいか、とも言われますが。実際に会わなくても連絡を取り合えるからそれで満足している・・・というのもまたちょっと違うような気もします。ある程度「前フリ」が容易になって、実際に会った時の応対が楽になっただけで、別に会わなくてもそれでいい、とそういうわけではないような。
むしろ二極化と言いますか・・・「会う友人」「会わない知り合い」みたいな感じで分けてしまってるような。

これと似てるのは手紙のみでの友人関係「文通」とか。そんなもんなんで・・・あまりやってるこた、変わってないような。
↑記事でも触れているように、少し前の「ハメはずし」が減っているだけで実際にはそういう連中が何をしているか・・・と言うとネット絡みだと実況中継しながらの「アホ」とか、なんかのSNSに上げて注目されたいだけの「アホ」とか。
・・・やっぱり変わらんなあ、と。結局はそこにみんな行くんだなあ・・・と。

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07/07/2018

微妙?なEU

欧州ネット民が大反発の「リンク税」導入法案否決で安堵の声(Yahoo!:Forbes)。当たり前だ、と言うか・・・何なんでしょうか、最近のEU?
「リンク税」とはつまりは↑のようなリンク「された」側が利用料を請求できる・・・というものだそうで。この場合、自分がForbesかYahoo!にいくらか支払わなくてはならない・・・ということになります。
・・・しかし「ネット」とは「網」の意味ですが、この「網」の「糸」はそれぞれの「コンテンツ」同士を結ぶための「糸」であります。この「糸」が濃密になって「網」になることでさらに情報の濃度を増していく。それが「インターネット」であります。最初期にそこまで考えられてかどうかは定かではありませんが・・・現状ではそうなっています。今後も変わることはない、と思われますが・・・。

しかし著作権というなかなかに判断の難しい要素が関わって来るのも当たり前な話で。・・・そこで守ろう、という動きが出てくるのも・・・当たり前な話なんですが。
・・・でもそこまでやると「糸」から「網」になってきた「ネット」の意味がなくなっていきます。リンクも「糸」であります。そこへ利用料を請求する、となると活発さが失われていきます。・・・これがネットではない、例えば書籍などのメディアだとそういう方法でこれまでやって来ているので・・・また事情が違ってきます。それでも、ここまでいきなり?ではない・・・。

欧州でこうなると他の国々も追随しそうで。・・・まあ、個人的には仮に導入されても実施が難しそうなので、普及するのか、と言えば・・・ちょっと謎なところではあります。
しかし・・・EUもなんか最近微妙?な気がしてきてます。EU、日本に死刑執行停止を求める(Yahoo!:毎日)・・・状況も事情も全然違う上にようやっと国内での議論が始まった、とかその程度で「とっととヤメろ」というのは・・・大きなお世話な気もするんですが。

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07/06/2018

野良ロボ

生保や銀行で急速に普及する「ロボット」保守を怠ると「野生化」する恐れも(Yahoo!:産経)。・・・もちろん人間に代わってヒト型ロボットが事務などの業務をこなし、しかしメンテを怠るとそいつらが反乱を起こす・・・とかそういう話ではありません。
ロボットは「中」にいます。つまりはプログラムの一種、ということで・・・それでも人間の業務を肩代わりできるわけです。これは「カンタンな業務だから」とかそういうものではなく。実際、業務内容によってはまずミスの起きない「ロボット」にやらせて人間は人間にしかできない業務をやる・・・というのは方法としては素晴らしいものであります。
・・・きちんと機能すれば、ですが。まあ、こういうのはどこの世界でも似たようなものではありますが・・・。

某組織の「後から記録出てきた」問題とか・・・そういうのには「管理者がコロコロ変わる」問題、というのがあったりします。数年でその職場を離れないといけない決まりになっている。「誰か」がこの現行のシステムを開発したのは間違いないのだけれど、かなり前のことだからその「誰か」がもう分からない・・・と、そういうケースは実はあちこちにあったりします。
人間の記憶なんかいいかげんなものですから、そこまで明確には覚えていない。いや、中途半端に覚えていると、逆にややこしいことになったりもする・・・。

・・・今はまだ↑「ヘンな動き」とかそんなもんで済みそうですが、これが発展していくと・・・どこかで大きな「動き」が起きていくことになるのかも知れません。そうなると・・・さて?

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07/04/2018

たしかに高尚な方でしたが

「人間国宝」・・・ですか・・・。
桂歌丸師匠が人間国宝になれなかった理由(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)
まず。桂歌丸師匠のご冥福をお祈りいたします。けれど、師匠の「芸」はきちんと一門の皆さまや若手の落語家さんたちに受け継がれていくと思っております。・・・落語とは元来がそういう「芸」であります。演目は同じでも演者が違えば違うモノになってしまいます。
同じ演者でも年齢やその時の状態・状況によっても大きく変化していきます。CD音源や動画での「芸」はあくまでも「一つの型」であって「それで決まり」というものではありません。
・・・そういうとこも人間国宝になりにくい、↑ということかと思われますが・・・。

人間国宝(Wikipedia)
「重要無形文化財の各個認定の保持者」・・・主に芸術関係での「わざ」を極めた人、という解釈もできますか。例えばこの間国民栄誉賞を受賞した羽生結弦選手。その時着用していたのは人間国宝・甲田綏郎氏が仕立てた仙台平でした。そういう素晴らしい「わざ」を持っている第一人者、ということになります。
・・・しかし落語の場合は「分類」が難しく、誰を「筆頭」とするか、となると。「江戸落語」「上方落語」というのはあまりに大きなくくりで、じゃあ、分野によって分けていけば・・・となっても「哀しい噺」が全編そういうじめじめした話か、と言えば演者によっては明るくなってしまったり。あるいは「改作」されてしまってまた違う分野に・・・となるとまたややこしい。
しかも「この噺はこの師匠の十八番」というのもありますが・・・別にそればっかやってるわけではなく。ある程度の「幅」をもって色々語ることの方が多いわけです。

まあ、そういった事情(事実上の定員制とか)もあるんで歌丸師匠を人間国宝に・・・というのは難しそうであります。円楽師匠の志も分からんでもないんですが・・・。
いや、まあ・・・なんかそういうのと合わない?ような。漠然と・・・なんですが。なんか・・・そんな気がするのです。漫才師にだって現在人間国宝はいませんけど、じゃあ誰かが・・・となるとなんか、ちょっと違うかな・・・とかそんな風に思う、それと同じような気分だったりするのです・・・。

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07/01/2018

ヒト型である意味

・・・まだまだ今後に続きそうな分野なのに、そうそう「もうヤメた」、とは言わないような・・・?
「ASIMO開発終了」報道、ホンダ「ヒューマノイドロボ開発は今後も続ける」(Yahoo!:ITmedia NEWS) しかし考えてみたらソニーのAIBOの一件もありますから、「やっぱヤメた」ということはある、かも知れんのですが・・・開発費だってもちろん巨大にかかりますし、何より成果が出るのがかなり先、という辺りが。
「そんなことやっててなんか意味あるの?」的な批判はどうしても出てくるもんでしょうし。

それでも人間型、ヒューマノイドロボ、というのは一種のロマンではあります。現在の技術で採算度外視・各分野のエキスパートを揃えた、としても・・・完璧に「ヒト型」はほぼ不可能でしょうし仮にできたとしても普通に運用?できるかと言うと・・・かなり難しそうな。
ロマンではあるのですが、いざ現実に・・・となると難しくなる事象に関しては最も適当な例かと。・・・タイムマシンなんかだと理論的に不可能、とかそういうことになってますし・・・宇宙旅行、というのはなんだか実現できそうなラインになってきています。
実現できそうなんだけど実際のとこはまだまだ無理、というのがヒューマノイドロボであります。

ヒト型でなければ現在は結構あちこちに「ロボット」がいるもんなんですが・・・それでもヒト型、というのはなんかのこだわり、と言うか・・・やっぱりアレかなあ、ガキの頃に見たマンガとか映画とか小説とか・・・そういうのの延長線上にいるから、ということなのか・・・。
あるいは三つ子の魂ナントやら、みたいなもんでもう逃げられない、と言うかそんなもんなのか。しかし・・・世の中の偉業なんてのの根っこも大抵そんなもん、だったりもしますが。

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06/30/2018

そんなに延びなくても

そう長くなくてもいいような気もする・・・。
ヒトの最高寿命、まだ「上限」に達していない可能性(Yahoo!:AFP=時事)。現代は技術などの発達によって、それまでよりもはるかにヒトの寿命が延びた、とされています。
「人生五十年」
というのも戦国期辺りでは当たり前だったらしく。もちろん日本に限った話ではなく、たしか古代ギリシャ辺りで「男が一人前になるのは40代」的な言葉があって・・・しかし当時の寿命からすると「一人前」の期間はかなり短いものであった・・・とかそんな話もあったような。

最近では「健康寿命」という言い方も出てきています。・・・つまりはどんな長寿になっても健康でなかったら(色々と不自由となると)意味がない、という考え方であります。実際、かなりの高齢にもかかわらず大変に元気なご老人、というのは増えているような印象を受けます。
・・・同時に行動にいささかの「難」があるご老人も増えているような気もしますが。これは・・・まあ、仕方ないことではあります。

しかし個人的にはなー・・・別にそこまで長生きしなくてもなー・・・とか思ってしまいますが・・・。無理に「生かされている」ケースも少なくはないのです・・・。
健康で長生き、というのがたしかに理想ですが。「不老長寿」・・・というのもなあ・・・なんか、そういうのもまた違っているような気もするのです。

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06/29/2018

一種の「バランス」

ラジカセ、時代を巻き戻して新たな人気(Yahoo!:朝日新聞)。しかし・・・結構根強いもんであります。「ラジカセ」=「ラジオカセット」で「ラジオ」と「カセットテープ」が使える器材、ということなんですが・・・少し前までも過去のカセットテープを使うために、という需要は少なからずあったんですが(高齢層にもやはり支持されていた)それが若年層にまで広がってきている・・・ということのようで。
もちろん今のCDやデジタルミュージック中心の情勢がこれで変わるか、と言えばそこまではないでしょうけど・・・それでも画一化となってしまうよりはこういう流れも歓迎すべきか、と。

・・・テープ全盛の頃っていつ頃だったっけか・・・。
かつて鉄道好きの先生が「ウォークマンが販売されてから大垣夜行が楽になった」といった話をされていました。長時間の「普通夜行列車」携行できる楽曲プレイヤーがあるとないとでは大違いであります。・・・もちろん今はもっと長時間の大量の曲をストックできますが・・・当時は60分テープで十数曲程度を延々とリピート(120分のもあるんですが繰り返し過ぎると物理的にテープが伸びる)、もちろんシャッフルなんてありません。
その後はMDになり・・・そしてデジタルミュージック全盛へ、と。・・・ついで?に大垣夜行もなくなりましたけど・・・。

その辺りから自分にとっては一種の懐古趣味となってしまうのですが・・・まだまだ現役の場合もあるわけです。
同様なのにレコードもあるんですが、大きさ?的にテープの方が有利。「レコードのストック」と「テープのストック」だと大分事情が違ってきます。そういったところもあるのかも知れません。
・・・もしかしたら今後数十年・・・いや、数年程度でも「何か」がデジタルミュージックと取って代わってしまうかも可能性は十分にあります。そうなると今の「mp3プレイヤー」的なものも↑ラジカセと同様な扱いになってしまう・・・かも知れません。
「テープなんて・・・」と切って捨てるのはカンタンなんですが。新しいものが全てではなく、かと言って古いものだけを抱え込むのではない、と、一種の「バランス」が必要なんではないか・・・と。

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06/28/2018

たまらん修復

さすがに政府が動き始めましたか。
聖人の彫刻が「恐ろしい姿」に(Yahoo!:HUFFPOST)・・・重厚で味のある彫刻が「修復」によって軽薄な人形のように・・・しかも目の焦点が合ってないのか、どこか不気味?ですらあります。
教会側はあくまでも「清掃」を依頼したのに勝手に「修復」されてしまった、とのことで・・・ということはそういった美術品専門の清掃業者ではないところに依頼したんだろうなあ、と。・・・いやしかしそれでもここまでやってしまうもんなのか・・・勝手に。
スペインと言えば少し前にも似たような騒ぎがありましたが、あれはまだ「依頼」されてた、という態になっているのでまだマシ?なのかも知れませんが・・・。

ついに政府も処罰を検討か、ということになってます。
・・・日本でも実は東照宮の修復後に「アレはちょっと」的な話が出ていたりします。建設当時の姿を再現した、というのが今回の東照宮の修復だったのですが、その「新鮮さ」故かどうにも違和感が・・・ということであります(それ以前の問題だ、という人も)。
当時の姿なんてのは誰にも分からないので、あくまで推測の域でしか語れません。例えばギリシャ彫刻。アレは今では真っ白な彫像ばかりですが・・・実は彩色されていて(しかも肌は肌色に)今とは全然違う印象だった・・・ということであります。
じゃあ、今回のも年月が経てばまた「味」も戻ってくるさ、という見方もできなくもないのですが・・・。

今まで見慣れてきた、しかも崇拝されるべき聖人の像であります。それがこうなっちゃあ・・・。
やっぱりきちんとした専門業者に頼んだら良かったんでは・・・と。多分これを「修復」するとなるとかなりの時間と手間とお金がかかるでしょうし、その辺からもまた問題が出てきそうであります。

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06/27/2018

高度な集団的戦略?

そりゃあ・・・そういうのがないと「狩り」なんてのは難しいと思いますが・・・?
ネアンデルタール人、集団で狩り・・・獲物に忍び寄り槍で突く(Yahoo!:AFP=時事)。世間で認知されているところの「原始人」といった風合いではあります・・・ネアンデルタール人。やや後のクロマニヨン人(年代的に重なっていた説も有力)と比べると「粗暴」「原始的」といったイメージが強いのですが・・・実際には繊細で綿密な「戦略」をもって生きていたのではないか・・・と。
・・・とは言えそういうイメージは後世の我々が勝手に付けたもので。現生人類だって後の世の知的生命体に「戦争ばっかしてた知能の低い連中」とか言われることになるのかも知れんわけですし。

ともあれネアンデルタール人・・・我々のそのものずばりの直系の先祖、というわけではなく・・・しかし無関係とも言えない。現生人類に対して旧生人類的な扱いもされることがあります。
姿形は現代のヒトと比べるとやや猫背で筋肉質、しかしすでに葬送などの文化的?生活も営んでいた・・・ともされています。・・・実際にはそれほど違いはないのかも知れません、我々と。
が、実は投擲能力、つまり「何かを投げる」能力がなかったのではないか・・・ともされています。槍のような武器は見つかるのだけど「投げて使ってた」かどうかはよく分かっていない。・・・実は「投げる」能力というのはほぼヒト独特の能力で(類人猿のは「放る」?)手先の器用さから脳の連携など・・・ちょっと、いやかなり複雑な方式?が要求されます。

それが今回「忍び寄って槍で突く」ということなんではないか・・・ということになったわけですが。
しかし投げるよりもそっちの方がはるかに大変なわけで。それには単独では無理。現在のヒトの狩猟だって単独で可能になったのは銃器があるからで・・・そういうもののない世界ではなかなか困難であります。・・・だから「粗暴で野蛮な原始人」的なイメージ、というのはこれを機会に改めてみたら・・・とか思うのですが・・・。
・・・まあ、無理だろうなあ、と。ヒトというのはイメージの生き物ですから。なかなかそこからは離れられない・・・。

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06/26/2018

なくて七癖

というのとはちょっと違いますか。
「本に付箋を貼ってはならない!」注意喚起の図書館にホンネを聞いてみた(Yahoo!:FNN PRIME)。・・・図書館の本ですから自分の所有物ではないわけで。それへ「付箋を貼る」というのはちょっと・・・と思いますが、ついついやってしまう人なのかそれとも「これくらい別にいいだろ」という自分勝手な人なのか・・・。
しかしその本が「自分の所有物」である場合、これはかなりの「クセ」が出てくるものではあります。
例えば自分の親父なんてのは「辞書には線を引け」という人でした。覚えた単語には線を引いておく。・・・が、それ繰り返すと辞書のページがどんどん線で埋め尽くされていくので・・・自分はある時からそれをやめてしまいました。・・・その流れから?か「本に線を引く」という行為がどうにも受け入れられなかったりします。

一時期いわゆる「新古書店」で働いていたことがあって、そこでは本の買い取りもやるわけです。
一応、と言うか基本的に本の状態をチェックすることから始めます。・・・すると結構あるんですな「線が引いてある本」というのが。もちろんそういうのは買い取れないのですが・・・中には思い切りページの一部を切り取った本、なんてのも。興味深いことに同じ売り主の本には同じような「線」や「切り取り」がよくあったりしました。・・・まあ、大抵はいらない本だから売りに来たわけで。そこまで覚えていない、というのがほとんどでしょうけど・・・本に対する扱いというのは結構その人の性格が出るものであります。

再び自分の場合。・・・読みかけの本を開いたまま置いても気にしないんですが、コレをうっかり借りた本でやって、その借り主にえらく怒られたことがあったりします。あるいは本のカバーは外さない。・・・当たり前だろ、と思うかも知れませんが、本を買うとカバーを外して裏返して付け直し、そこへ読んで思い付いたことをメモする・・・という事柄がカギとなる推理小説があったりします。・・・多分、そういう人は実在すると思うのですが。
・・・しかし↑いずれの場合もこれらは「自分の本」で、という話であります。
図書館の本に付箋、線を引く・・・というのはついうっかりでもやっていけないことなんですが・・・大丈夫なのかな・・・いや、「図書館での注意事項は挙げ始めたらキリがないためです」(「」内↑記事より引用)というのは色々心配してしまう発言なような気がするのですが。

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06/25/2018

入手の前に

飼育の困難な種もたくさんあるのですが・・・。
カワウソ、日本への密輸急増・・・ブームが違法取引を誘発か(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。「コツメカワウソ」という種であります。少し前にペットで飼っているケースが紹介されたり動物園での可愛らしい仕草が流れたりして「ファン」が急増した種であります。
・・・それはそれで別に問題はないのですが・・・。
誰かが飼ってるなら自分も・・・と考えるわけです。しかしコツメカワウソは国際的な商取引(つまりは学術目的ではない、ペットに欲しい、など)は特別な許可がないと不可能であります。・・・そうなると「密輸」と、そうなってしまいます。
しかも。カワウソというのは実は飼育がかなり困難な部類に入ります。↑紹介されてた飼い主の方も、実はかなり苦労してなんとか維持・・・というとことろだとか。それがシロウトがいきなり飼育、となると・・・飼いきれずに殺してしまうことも考えられますが、野外に放す、ということも考えられます。

この事案は過去にも何度かありました。
有名なとこではアライグマ、これは某アニメで火が着いて、当時は規制も何もなかったようなものなので実際に多数が輸入されました。しかし・・・この動物は幼獣の頃はアニメのように可愛らしいのですが、成獣になると体も大きくなり気も荒くなります(アニメでも最後は森に帰してた・・・)。
・・・ということで皆、野外へ放してしまいました。というわけで今は「キケンな外来生物」ということで厄介者扱いされています・・・。

こういう例はホントいくらでもあります。最終的にその動物も周囲の人間も幸福にならない。
・・・飼育向きの動物とそうでない動物、さらには手に入れるために必要な事柄などをまず理解してから覚悟して入手して欲しい・・・とは思うのですが・・・ただ単純に「かわいー」「めずらしー」だけで手に入れようとしている人たちにはそこまでは無理かなあ・・・。
カネさえあればどんな動物でも手に入れることは可能です。でも・・・それが幸福に繋がるかどうかは飼い主次第であります。

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06/24/2018

二つほど 6/24

「暑い」で二つほど。

一つ目。真夏の五輪、首都圏通勤は地獄?(Yahoo!:NIKKEI STYLE) 2020年東京五輪、その時の通勤状況は・・・という話であります。前後を休日で挟む、ということにはなってますが、平日がゼロになるわけではなく。出勤や通学しないといけない日が必ずある、ということであります。
しかしその間五輪による海外や国内からも人が多数訪れることになり・・・その分ラッシュが地獄化するのでは・・・と。
・・・よく考えてみたらコレ、別に鉄道に限った話じゃないんじゃ、とか。道路の方も混雑してくる可能性も高いわけで・・・そうなるとバスやタクシーにも影響出てくるでしょうし、物流にも・・・? さらに警備のために場所によっては封鎖などもありそうな・・・。
対策、練っておいてくれるといいんですが・・・さて?

二つ目。カレーなどの作り置きに注意・・・消費者庁(Yahoo!:時事)。ちょっと前から盛んに「警告」が出されている案件であります。・・・しかし二日目のカレーはウマいですし。そう言われてもなあ・・・と。
実は個人的にこの件に関しては複雑なとこがあったりします。・・・実際作り置きのカレーはウマいのです。そこで何年も前のことですが、大鍋いっぱいのカレー(何人前だったかしらん・・・?)を作り、一晩置いたのです。常温で。
・・・それがいけなかったのでしょうか・・・朝になって確認してみるととろみも何もない、しかし腐臭もない、もちろんカレーの匂いもない・・・ただの黄色い水のような液体が大鍋いっぱいに・・・。
もちろん全部廃棄。そういう事件?があったので「たしかに作り置きは気を付けないと」という風になったのですが、それでも最近は味噌汁の作り置きをしています。
・・・過信盲信は何でもそうですが、それが良くない、ということなのでは、と。当たり前ですがいくらカレーとは言え一か月も「作り置き」できるものではなく。短い期間で食べ切れるように調整していけばいいのでは、ということではないかと思ってますが。

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06/23/2018

消えゆくモノ

仕方ないっちゃあ、仕方ないんですが。
なぜ消えた? 夜行列車が衰退した理由(Yahoo!:乗り物ニュース)。要は「他の交通手段に負けた」ということになってしまうのですが・・・個人的にはJR側がさっさと見切りつけたのかな、とかそんな風にも思っています。
実際、ベッドをあれだけ設置してもコストの面でどうしても不利になってしまいます。・・・他の部門で取り返す、ということもできなくはないのでしょうけど・・・日本の鉄道の現状からするとそれもなかなか難しい話であります。
しかも現在は「豪華列車」にシフト。
仕事などでの利用は新幹線を、観光は豪華列車で・・・とかそんな風にしたいのかなあ、と。たしかに飛行機やバスでは豪華さでは列車に勝てませんし。・・・もっとも、船の方がもっと豪華にできますけど。

夜行列車、というくくりなら東京から大垣まで行く「大垣夜行」というのもありました。これは扱いが「普通」なので特急券なども必要なく。青春18きっぷで乗れる長距離「夜行列車」だったのですが・・・2009年に「ムーンライトながら」に変更。これにより全席指定の快速列車、というちょっと変わった編成となってしまいました。・・・しかも定期運用ではなく扱いは「臨時列車」となってしまっています。
・・・まあ、全席自由席、ということは早いもの勝ち、ということなんで色々あったのも事実なんですが。それでも・・・こういうのがどんどんなくなっていくのも悲しいものではあります。

鉄道に便利さだけを求めているわけではなく。かと言って豪華さを求めているわけでもありません。・・・もっと「多様性」があってもいいんじゃないか、と。新幹線か豪華列車とかそういう二極化?ではなく。首都圏など採算が取れそうなところでは普通列車をばんばん走らせるけど他は・・・というのもどこか引っかかりますし。
なんだかあっちが用意したお仕着せしかないんかい、と言うか・・・「これしかない」感が強い、と言うか。
そりゃあビジネスですからその辺の「兼ね合い」も分からんではないのですが。しかし・・・現状ではなんかワクワクしないなあ、と。出来合いのキレイに盛り付けられた、それだけの料理が機械的に出てくるだけ、のようで。もっと雑多で歯応えのある、見栄えは人によっては拒絶されるようなことがあっても噛みしめるたびに色々な感触のある料理が食いたいんですが・・・。

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06/22/2018

まだまだカタイ

銀行ATM共通化、赤字で「待ったなし」?(Yahoo!:産経) メガバンクがATMを一本化するのは別にいいのですけれど・・・それで利用者に何かメリットがあるのか、と言えば・・・?

銀行は利用するたびに基本「手数料」を求める仕組みになっています。
ATMしかり振り込みしかり。もしこの「手数料」をなくすことができればその銀行は一人勝ち?となる可能性もあるのですが・・・そこまではさすがに無理、というものかも知れません。その辺はしがらみやら何やら色々あるものではあるので、ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・しかしATMを共通化=数を減らす、ということやってもコンビニなんかではメガバンク+ゆうちょだけではなく様々な銀行のカードが使えるわけですし(有料ですが)。無料にできる方法も・・・場合によってはかなりハードル高いですが・・・探せば結構あったりするわけで。そこに意味はあるのかな・・・と。

一昔前と比べると大分「柔らかく」なってきた観のある銀行ですが。それでもなんか旧態依然としてるなあ、というのは結構見られる状態ではあります。・・・昔は銀行の支店のATMコーナーに行くと「いらっしゃいませ」と言うだけの年配の銀行員サンが立ってたりしたもんですが。そういうのはもうすでにないようですが・・・それでもなんかまだまだカタい、と言うか古い、と言うか。
・・・いまだにカードの暗証番号が数字で4ケタって大丈夫なんか、とか。指紋認証とか導入する前にそっちをどうにかした方がいいんでは・・・いやしかしそれやると困る人(利用のハードルが上がる)も出てくる、ということなのかどうなんだか・・・。
なんかその辺も含めてどうにかならんもんかな、とか思ってしまうのですが・・・。

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06/21/2018

そう単純ではない

とは思うのですが・・・なぜ?
高地で育つ人の前腕は短くなる傾向にある(Yahoo!:AFP=時事)。ヒマラヤやペルーでの調査で「前腕」つまり手首から肘までの間が、同一祖先の低地の人たちより短かくなる傾向にある・・・と。
ただし、なんでかは・・・ナゾ、と。
「前腕」だけ、つまり二の腕や手にはそれほど変化は起きていない、となると・・・何らかの事情で身体が適応していった結果、と考えるのがたしかに最も妥当なのですが・・・。

前腕が短くなる利点とは一体何だろう・・・?
高地、ということで酸素が地上に比べて薄くなるのはよく知られています。これを逆手にとって「低酸素トレーニング」つまり身体を酸素量の少ない状態に慣らしておいて、通常の高度での身体能力を上げる・・・そういう方法もあったりします。
じゃあそこで前腕短い方が・・・まあ、たしかに身体が小さい方が酸素を使う量も減るわけですし、そのために前腕を・・・って、別に前腕でなくても良さそうな・・・。

結局のところそういう「事実」はあるけれどなんでかはよく分からない。今後の研究に期待、といったところなんですが・・・それでも何か分かるのだろうか、実は全然違う理由からでそれに思い至らないと永遠に分からない「ナゾ」なんでは・・・とか、そんなことまで考えてしまいます・・・。

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06/20/2018

統合的依存症?

とかそういう名称をそろそろ考えた方がいいんじゃ・・・?
WHOが「ゲーム障害」を新たな精神衛生疾患に分類(CNN)。つまりは「ゲームによって日常生活に支障をきたす」状態が一年ほども続くと何らかの対策を講じた方がいい・・・ということかと。
・・・いや、それは別にゲームに限った話ではないわけで。
パチンコとかギャンブルとか。・・・しかしこういうのも「ゲーム」と言えば「ゲーム」ではあります。何らかの見返り(現金)があるのがパチンコとかギャンブルですが、ゲームの場合は基本「満足感」だけであります。だからこそ?各ゲームメーカーも色々なことを考えるわけであります。

依存症というのはなかなか理解されない疾患ではあります。「やめればいい」と思われ「意志が弱いんだ」「気合が足りん」などと精神論にまで持って行かれることもしばしば。
しかしあくまでも「病気」なので・・・本人の意思がどう、というところは関係ない場合も多かったりします。・・・逆にそれが周囲には存在しない環境に放り込むと一気に改善に向かう、ということもよくあるそうですが・・・それでも専門の病院等で「治療」していく必要がある、ということであります。

とは言っても。・・・個人的には・・・こういった個別の「ナントカ依存症」と言うくらいなら「依存症」で統合しちまった方が早い状況になってきてるんじゃ・・・とか思ったりしているのですが。何せこの「依存症の素」はどんどん増えていってるわけで。新しい「ナニカ」が流行るたびに「依存症ですな」となっても、なあ・・・と。
しかもこういう↑分類されるとあまりいいイメージがつかなくなります。そのためゲーム業界も反発。そりゃあ・・・そうでしょう、ようやくここまで大きくしてきたのに、と。
・・・それでも依存症になる人がいるのは事実ですし。その辺の対策も・・・となると、また大変なことになりそうな・・・。

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06/18/2018

方向性ややズレた?

「ルールを戦略的に使っただけ」米・プロゴルファーの行動とUSGAの裁定に波紋(Yahoo!:GDO)。ゴルフのことはあまり良くは知らないのですが(規定打数より少なく打とうとするゲームだ、くらいは)パットで打った自分のボールを「走って追い越して」追加にもう一打。これはルール違反(プレーヤーは、自分の球が動いている間はその球をストロークしてはならない)となり・・・ペナルティとして2打が追加されます。
いかに打数少なく回ろうか、というスポーツで「2打追加」はかなり厳しいはずなんですが。
しかし当人は「ルールにはそうあると知った上でのこと」とデメリットを理解した上での一打追加、と。

これはちょっと「幅」が違うかも知れませんが・・・例えばサッカーで「ハンド」つまりキーパー以外が手でボールに触れると相手にフリーキックやペナルティキックを与えることになります。ボールの主導権が一時的にでも相手方に渡ってしまうわけであります。・・・これはゲームとしてはあまり好ましくない。
しかし一方で「ルールを守って正しくサッカーを」という考えからすると・・・ハンドしてまで勝ちたいのか、という風な批判が出てくることもあるわけです。
・・・この辺どうしても「幅」がでてきます。相手方と「接触」する可能性のあるスポーツの場合、↑ハンドもそうですが相手を突き飛ばしたり殴ったりすることはかなり厳しく罰せられます。しかし、実際のとこは厳密に「接触」まで全部取り締まると試合は進まないだろう・・・という話もあります。・・・場合によっちゃ「バレなければOK」的な発想がまかり通ることもあります。
・・・例の悪質タックルとはまた違う考えであります。あれは・・・バレるバレないとかそういうのとはまた違う次元の話になってきていますから。

・・・ではゴルフは、と言えば。そこまで厳しい相手との接触うんぬんはないと思われますが・・・相手を侮辱するような行為はやはり罰があると聞きます。・・・↑の「自分のボールに追加打撃」はその辺どうなるのか・・・?
そもそも・・・純粋な疑問で・・・そういうことまでやってどれだけ自身が有利になるのやら、と。カップを通り越してグリーンにまで行っちまうくらいなら2打追加されてもその方がいい、というのも・・・やってみないと分からないわけで。
ただ・・・個人的にちょっとスゴイな、と思ったのは「自分が打ったボールを追い越して」つまり打った直後に「あ、コレやべーわ」と思っての「追加の一打」なわけで・・・瞬時にそこまで判断して実行できる、というこの判断力だけはスゴイかも、と。・・・方向性がややズレたような気がしないでもないですが。もっと他のシーンでそういうことできなかったんだろうか・・・とか?

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06/17/2018

粉状にしちまえば分からない

けど原材料表記見た瞬間にみんな引く。
広がるか「昆虫食」栄養たっぷりの「スーパーフード」(Yahoo!:時事) EUで一部の「昆虫食」が「認可」とのことで・・・これでたしかに広まるかも知れんのですが。
アジアでは結構食べている地域があります。もちろん欧州でも食べるところはあるそうですが(ローマ時代なんかは結構食べられていたらしいですし)しかし現代人皆が・・・というにはかなりのハードルを越えて行かないといけないような。

日本の話になりますが(どこも結構似たもんかも知れませんが)多分・・・そのもののカタチしてたら誰も食べないだろうなあ、と。罰ゲームとかそういうことになりそうだ・・・。
いくら生産コストも抑えられて環境への配慮も大いにある、と説明されてもイヤなもんはイヤ、とかそういうことになりそうな。本当に食べるものがなくなって、昆虫しかない・・・という事態になっても食べない人は食べないだろうなあ、と。
ヒトの感覚の中でも「食」というのは命に直結することもあるせいか、多分の保守的となります。
新たな食材、というのはなかなか受け入れられないものなのですが、これが「昆虫」となると。・・・普及させるにはかなりの時間が必要かと。始めるなら今のうちから・・・と。

・・・あえて粉状にして「昆虫クッキー」的なものなら分かんないから入り口としては良いと思うのですが・・・。
まあ、最初は無理かもですが。それでも時間をかけていけば・・・いや、将来の食糧事情のことを考えると実は今のうちからそういうことをしておく必要がありそうなんですが・・・やっぱりどこもやらないかなあ・・・。

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06/13/2018

桂じゃない方

・・・まあ、こんなもんなんですかねえ・・・米朝首脳会談。
完全な非核化への具体策なし・・・世紀の会談は失敗したのか?(Yahoo!:THE PAGE) 「失敗」か、と言えば「失敗」ですが「成功」かと言えば「成功」になりそうな、そんな微妙なとこであります。
少なくとも米朝のリーダーの距離は縮まったな、と。なんか・・・そんなもんですか。
両国の関係正常化を目指す、とか、朝鮮半島の非核化を目指す、とか「こうしていきましょうか・・・」的な文言は並んでいますが「こうしましょう」という文言は出なかったようで・・・。

まあ、それでも今後へ繋がるじゃないか、それを期待しよう・・・という向きもないではありませんが。
しか問題日本の拉致問題(実際には日本だけの問題ではありませんが)も・・・どうなんだろう、取り上げる気があるのかないのか。米朝両リーダーの「思惑」が交錯していく中で、果たして日本はどう渡り合っていくのか・・・その辺も不透明であります。
・・・実際、もう今後に期待するしかないというのが現状なわけですが。それにしてもなあ・・・なんか、もうちょっと「それっぽい結論」出しても良かったんじゃないか、と。例えば朝鮮戦争終結、とか・・・。

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06/12/2018

代用品ではなく

加熱式たばこ、値下げ続々・・・紙巻式低迷踏まえ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もっとも、「値下げ」と言ってもカートリッジではなく。タバコ屋などで売っているアレではなく、「本体」の方を値下げ、とのことであります。
・・・こっちの方が高いので、まあ、当然と言えば当然なんですが・・・。
しかし結構いい値段するものであります。しかも数年ごとの買い替えが前提、となると。増税によって値上げ・・・の前に「設備投資」で色々かかりそうではあります。

自分は吸ったことないんで分からないですが(一応元喫煙者で紙巻式は経験アリ)。
身近で吸った人の話によると、どうも・・・なんか「薄い」というのがほとんどで。実際、↑加熱式の話を検索してみると大抵「薄い」というワードが出てきます。それでも吸う人は吸う。
それは「安い」からであります。
前にちょろっと触れましたが、これは韓国だかどこかでやはり当初は安い加熱式に皆が集まったけれど、増税したら少しずつ離れていった・・・みたいな話があって、日本も結局は加熱式を増税する、ということなので同じようなことになる可能性があります。
一応?自身は周囲の健康には加熱式の方が良い、ということになってるのですが・・・これでは本末転倒、というのが現実味を帯びてきた?みたいな・・・。

今さら「本体」値下げしてもなあ・・・と。
いまだに「紙巻式の代用品」感が強いわけです。いつ振り子が戻るように皆、紙巻式に戻って行くか分からない。・・・じゃあ加熱式ならではの「うまみ」と言うか・・・そういうとこ、追求していけばいいのかも、とも思うのですが。

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06/10/2018

家庭の味?

単純に「作るべき量」が変化しただけ、とかなんじゃ・・・。
売れ行き好調・レトルトカレーが「ルー」を逆転したワケ(Yahoo!:OTEKOMACHI)。・・・あーたしかに一種の「偏見」が少なくなってきている、というのはあるかも知れません。インスタント食品や冷凍食品。こういった食品は今はそれなり?に市民権を得ていますが・・・ちょっと前までは「手抜き」「味が悪い」と結構ボロクソ言われていたものでした。それが最近はそうでもありません。
実際、こういうのは「使い様」が問題なのであって、良いも悪いもあったものではありません。レトルトカレーも「使い様」によっては大変に便利でしかも美味なものだったりするものであります。

しかし個人的にはやっぱり「作る量」が減ってきてるんかなー、と。
単純な話ですが「ルー」の方が「レトルト」よりも一度に大量に作ることができます。一家分という「量」は時代と共に変化してきていますが(そのため最近のルーは小分けにできる)同一のものをたくさん大量に作れる。しかしそれも個人個人それぞれ、ということになってきてるのか・・・家族それぞれ違う種類のレトルトカレーを、とかそういうことになってきているのかも・・・?
それはそれでそういう風になってきている・・・としか言いようがありませんが。また時間が経てば方向性が変わってくる可能性もありますし。

・・・今から数十年後の「カレー」というのはどうなっているのやら・・・?
食い物は食い物なおでしょうけど・・・家庭ではすでに食わなくなってきてる、とか。あるいは逆にかなりマニアックな存在?になってるかも・・・いや、意外と今とそれほど変わってないのかも知れません。ある意味「出来上がって」きている食い物ではありますし。

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06/09/2018

拝金主義でもなく拝客主義でもなく

なんだろ・・・目的意識をどこに持って行くか・・・?
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ(Yahoo!:ITmediaニュース)。これはどこの業界でも言えると思うのですが、ある程度の「仕事」ができるようになると大抵の場合「職人」になってしまいます。それはそれで悪いことではないんですが・・・一芸のみ、と言うか。凝り固まった方式にこだわることこそ俺の私の仕事の美学、的な考えを持ってしまってそれ以上成長も何もなくなってしまう・・・ということがままあります。
別に仕事に美学持つのも悪くないんですが・・・状況的にそういうことやっていていいんだろうか、とかそういう判断すら放棄してしまうケースもあったりします。・・・そうなると・・・どんどんドツボにはまっていって、最終的にはあまり良くないコトになってしまう・・・。

接客業だから「客」最優先でも儲けも必要だから「金」最優先。それはどっちも必要なもので・・・どっちか「だけ」に固まってしまうとロクなことにならなかったりします。
↑水族館でもそんな状態だったのではないか、と。魚を飼育することだけが最優先。しかしそこへ「見せる」という要素も優先順位に入れていこう、としてみる。当たり前ですが己の「役目」だけではなく「水族館の存続」も考えていかないといけない。じゃあ、こうしたらいいんではないか、いや、こういうやり方も・・・。
思うに↑記事だけでは語り切れないほどのトラブルやモメごとがあったのだろう、と。他のやはりあまり経営のうまく行ってない水族館が「じゃあうちも・・・」とやってもうまくいくかどうか・・・? それぞれに合った方法を上手く導き出せればいけるのでしょうけど。

「変化できるものだけが生き残る」というのが進化論の本質であります。「強いもの」ではなく「変化できるもの」・・・「変化を恐れない」それの体現の一つが↑ではないか、と思うのですが・・・。

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06/08/2018

天敵見つかる

それはそれでいいんですが・・・。
マダニ感染症に朗報? 天敵発見(Yahoo!:日本農業新聞:記事中にカニムシの画像あり)。マダニとはヒトにも被害が出る吸血性の虫であります。主に他の動物から「移って」きてヒトの血を吸うんですが・・・その際に病原体などを体内に運ぶことがあるので、注意が必要です。
・・・実は結構大きな虫で、血を吸うと指先くらいになります。今回はそのマダニの「天敵」となるカニムシが見つかった、とのことなんですが・・・。

じゃあ、それを放せばマダニ被害が減るじゃん、と、そういうカンタンな話ではなく。
天敵が天敵たるにはまず「威力」が必要であります。・・・この辺は、まあ、なんとかなりそうなんですが・・・同時に「移動力」も必要になります。例えば水中に生きる魚に対して鳥、とか。昆虫でも移動力に優れた羽のある連中とか。そういうのならそこらに放しても(移動力という意味では)効果を期待できそうなんですが・・・。
カニムシというのは尻尾のないサソリのような形をしています。そして大きさは5mm程度。・・・移動力は乏しそうであります・・・。

さらにネズミの巣穴に住み、くっついて移動、となると。・・・じゃあネズミも一緒に放せば・・・となるとまた別の問題が起きそうであります。・・・そしてまだこのカニムシの生態はよく分かっていないようで。そうカンタンにはいかないような状態ではあります。
過去に「天敵放せばいいんだ」ということで何度も何度も失敗してきてたりします。まさかいきなり放虫、ということはないでしょうけど・・・これで手放しに喜べるか、と言うと・・・?

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06/07/2018

使えるもんは

何でも使ったらいいのに。
渋谷交差点無謀運転、SNS活用し逮捕・・・警視庁(Yahoo!:毎日)。・・・ただ・・・↑記事読む限り実際はツイッターでは「収穫」はなく、メールフォームからの投稿で犯人を特定した、とのことですが。
それでもやっとこういう風に活用しよう、ということになってきたか・・・と。ネットが一般化してからすでに十何年も経ってるんですがようやくか・・・と。

もちろん全く活用してきていないか、と言えばそうでもないのですが。
それでもこれまでなんとなく「敬遠」してきた観はあるかも、と。SNSは基本的に個人の「感想」「思いつき」「思い込み」の発露ですからどこまで信用できるか・・・と言えば疑問がかなり残るのも事実であります。実際、かなりの数の「デマツイート」も存在してます。
でも全部が全部「ウソ」ではなく。中には大変に有用な情報もあるわけで。
その辺は警視庁だけではなく個人にも「選別」する眼が要求されるところではあります。・・・まあ、そうは言ってもこれはSNSに限ったことではなく、フツーの噂話でもデマが拡散することはありますので・・・人間とはそういうもんだ、という見方もできますけども。

・・・それでもようやく認めてみたのかな・・・と。
そういう時代になってきた、ということでもあるかと。しかし・・・やはり結構長い時間かかったなあ、と。やはり使えるもんは何でもどんどん使っていってたら良かったのに・・・と思ってしまうのですが。

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06/06/2018

ある減少

固定電話契約数、ついに2000万件割れ(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・ピーク時の3分の1、とのことであります。
・・・ちょっと意外?なのがこの「ピーク時」というのが1997年11月ということで・・・しかも2000万件を割り込んだのは1971年度末以来47年ぶり、ということかと。当たり前ですがそれ以前から「電話」というのは存在していたはずなんですが1971年になんでそこまで減ったのか・・・逆に1997年になんでそこまで増えてたのか・・・?
1971年・・・オイルショックとか・・・? しかし年代がちょい早いような。1997年も・・・ネット普及にはやはりちょい早いタイミングですし。なんかあったんだろうか・・・?

ともあれ2024年には半数に・・・というのも分からんわけではなかったりしますが。・・・自分のとこもあるにはありますがADSLで使ってるのが主で、後は実家との連絡用。・・・そして・・・ワケわからん勧誘電話がほとんど。
自分の場合はこんなもんですが・・・人によっては家族友人との連絡はスマホで・・・という場合も多いかと。昔は賃貸でも「電話付き」が当たり前でしたが最近はそうでもない、との話も。あってもなくても特に問題はない(ネットは光回線で、とか)なら、じゃあ、いらないか・・・と。
こんなんじゃあ、使う人が減ってくのも当然かと思われます。

それでも必要な人にとってはまだまだ必要なものでありますし・・・IP電話に移行、と言ってもどんな風にやるのやら(完全移行なら契約数ゼロになるはず)・・・? 要は使えりゃいいんですが、その辺も・・・?

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06/05/2018

そこに差が出る

ノートもデスクトップも不要? ポケットサイズのミニPC(Yahoo!:bouncy)。「PC」というものが必要、ということならたしかにこういうのは大変に便利なのですが・・・「自分が使ってるPCの一部もしくはほとんど同じことができる」ということなら別にスマホでも、あるいはケータイでもいいや・・・という場合もあるんじゃないか、と。
例えば。自分の場合「自分の部屋で落ち着いてPCを使う」ということに慣れているので、出先で何かちょっと・・・となるとスマホでも別に問題ないわけです。やることと言えば・・・ちょっとしたメモに目覚まし、現在地確認に少しのSNS(それも大人数が相手ではない)。楽曲プレイヤーの役割もスマホが担ってますが、これは元々ウォークマンからの流れが行き着いた先であってPCとはそれほど関係なかったりします。
・・・というのは自分の場合であります。人それぞれによって必要なこと・そうでもないこと・がそれぞれなわけで、そんな中では「ミニPC」はどうなるんだろうか、と。

・・・個人的なとこで言うと「興味はあるけど別にいらない」ということになりそうな。
もちろん仕事などで出先でPCを頻繁に使う人なんかにとっては「ほほう?」というものになるかも知れんのですが・・・逆にスマホでゲームもSNSもこと足りてる、という人にとっては「全然いらない」ということになるのでは・・・と。
しかしそこに差が出てくるわけで。そういう「個人の事情」の「差」をも逆手に取っての新商品とか新販売策とか・・・まあ、そういうのはすでに色々考えられているとは思うのですが。

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06/04/2018

つーゆー 2018

今年もそろそろ・・・。
今週は梅雨入りラッシュへ? ダブル台風発生も?(Yahoo!:WeatherMap) すでに沖縄・奄美は梅雨入りしている、と見られていますが。今週は梅雨前線が北上すると見られ・・・各地で「梅雨入り」となる可能性が高い、とされています。
・・・天候上の話ですし、農作物などによっては梅雨入りしてきちんと雨が降ってくれないと困ることになるので本来は喜ばしいことなんですが、なんだかマイナスイメージが伴うものではあります(アラブなんかでは雨の方が「好天」となるらしいのですが)。

・・・しかし今年はちょっと違うかも・・・?
あくまで各方面の「予想」「予測」「可能性」でありますけども。今年の夏は猛暑になるんでは、とか、雨がたくさん降るんでは、とか。
実際のとこは分かりませんが・・・なんか、あまりいい予報ではないような・・・。
どうなんだろうなあ、まあ・・・なってみないと分からんところではあります。ただ、ここんところの「盛夏並みの暑さ」にはちょっとうんざりしているのが個人的なところではありますが。・・・これがもっと暑くなるんか、と考えるだけでさらにうんざりとなってしまうのですが・・・。
それでも季節の変わり目ではあります。体調を崩しやすい時期。気を付けないといけません・・・。

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06/03/2018

入れているか入れてないか

だけ、と言えばそれだけなんですが・・・これだけ日本と他とで認識の違いがあるもの、と言うと・・・タマゴの生食とか、そんなところかも知れません。
タトゥーOKな温泉、サイトで一発検索(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。現代の日本では「刺青=反社会勢力」という認識が一般的で、肌を見せることになる温泉などでは断られることも多かったりします。・・・これは「刺青がイヤだ」というのではなく、「反社会勢力に与しない」という意識のあらわれ、だったのでしょうけど・・・すでに刺青に対して嫌悪感のある一般市民も相当数存在しているかと。「せっかく親からもらった身体に手を入れるとは・・・!」という考えもまだまだ根強く残っています。
そのためもあってか・・・かなりの数、「刺青お断り」ということになっています。

しかし海外では「タトゥー」ということで(刺青とは違う、という方も)一種のファッションとして入れる人もいます。もちろん、そういった人たちは反社会勢力とは何の関係もないんですが・・・日本に来てさあ温泉、と楽しみにしていたらいきなり断られた、とか。
あるいは奇異なものを見る目でじろじろ見られる、とか。・・・たしかに不幸な出会い、ということになりそうであります・・・。
じゃあ日本でもそういった「海外のタトゥー」は受け入れていこうよ、という向きもあるんですが・・・見分けがつかないケースも多々。「あのガイジンは良くてなんでワシらがいかんのじゃ」と、トラブルの素にもなり兼ねない・・・。

そこでの↑こういう取り組みはたしかに必要かと。無用なトラブルも避けられますし。過去には日本でも刺青が「粋」と言われていた時代もあったのですが、今の実情となると・・・こうやって色々やっていく必要があるかと思われます。

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06/01/2018

キカイで書く

自分で書いたらいいじゃん、はヤボであります。
「直筆サイン」を書いてくれる時計仕掛けマシーン(Yahoo!:GIZMODE)・・・お値段4000万円ほど、とのこと。
日本で言えば「ハンコつきマシーン」的なところですが・・・たしかこういう「自動サイン書きマシーン」はかなり前からあっちでは存在してたような。もちろんもっと大きくて大がかりなものでしたが。
・・・画像で見る限りはかなりコンパクト。持ち運びもできそうですが・・・そうなるとあんまし意味ない・・・んだろうか・・・?

前にどっかで見たのは「こっちがサインすると連動したアームがもう一つ別のところにサインしてくれる」的なものでした。なんか・・・有名人が書類にするサインが多すぎるから開発、とかそんなもんでしたがそれでもかなりの大型でありました。
・・・↑のはどっちかと言うとそのギミック?を楽しむ、と言うか。色々オプション?付けられるみたいですし(その分お高くなるみたいですが)その「色々」を楽しむキカイなのかなあ、と。
実用性うんぬんは置いといて・・・あるいはサインする時にスタイリッシュ?にコレ取り出してささっと、てのも悪くなさそうですが・・・やはりそういう「機能」を楽しめるキカイのようで。まあしかし・・・値段的にまず手は出なさそうですなあ・・・。

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05/31/2018

そりゃあ・・・まだまだ

米調査・自動走行車に「怖くて乗れない」73%に上昇(CNN)。人身にかかわる事故も起こしています。日本でも起きていますが・・・「ヒトが乗っていない」「クルマだけ」の自動走行車ではなく「運転アシスト車」的な場合の事故であります。
将来的に「自動走行車」「自動運転車」などが世の中に増えていくだろう、と思われますが・・・。
上手く使えばかなり便利なシロモノになるはずであります。が、そこはそれ人間というのは多分に保守的(決まりきってしまうと変化を恐れる?)な生き物なので・・・いくら技術が進歩したから、と言って家のクルマをいきなり自動走行車にしてしまうような人は・・・なかなか現れるものではありません。

・・・最終的?には時間が解決するんじゃないか、とか個人的には思ってしまいますが。
何か目新しいモノが出てくると、まずは興味本位で近づくが人間であります。が・・・それが本格的に自分の周りに来始め、さらには何かマイナスなイメージがちょっとでも出ると排除したがるのも人間、ということであります。
さらに現状、「自動で走るクルマ」に対してそれほどのニーズを感じていない人が多い、というのもあるかも知れません。自分が運転すればいい、と。

もちろん今後の技術の発展具合を考えれば「そこはただの通過点だろう」ということにはなるのですが・・・そういう考えはなかなか一般的にはなりません。そこで「生まれた時・物心ついた頃からそういうのがある世代」が社会の中心になっていけば、また事情が変わって来るのではないか・・・というのはこの「あれこれ」で何度か触れてきた話ではあります。
・・・ただ・・・。
その前に技術が潰れなきゃいいんだが、と。意外にちょっとしたことでつまずいてしまうことも多々ありますし・・・ここまで育ってきたのにそれではなんかもったいないなあ・・・と。

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05/28/2018

なんとなく手に入る

とかそんなとこかも知れませんが。
お金の役割知ってる? キャッシュレス化で教育熱(Yahoo!:時事)。ただなんとなく「お金」と交換して、なんとなく品物が手に入る・・・とかそんなもんかも、と。これは子供に限った話ではなく。結構オトナな人たちでもそういうもんだろ、と思っている人が多いのも事実であります。
そして目の前では「交換」されないキャッシュレス・ペイ。「ナニカ」を入力したりするだけで品物が手元に届く、という・・・ある意味コワイ仕組みも世の中に浸透しつつあります。

別にキャッシュレスを否定する気はないのですが。
・・・一度「アレ? こんなに使ったっけ?」とネット通販をやりすぎたことがあって(額的はぎりぎり払える程度)それで個人的には良い勉強になった、と思ってます。クレカの番号を入力するだけで品物が手に入ってしまう。しかしそれはあくまでも「後払い」なだけであってこっちにも必ず負担がかかってくる。
それを体感したのがその時であります。・・・ある意味大変に良い勉強でありました。

最近はこの「後払い」も「分割しませんか(ただし利息がかかる)」などの方法もでてきています。この「なければ借りればいい」というのも↑教育しておくべきことではないかと。無計画ではなくきちんと計画立てて収入がこれくらいだから今はここまで借りる、そしてこうこうこうやって返済する・・・と計画立てれば特に問題はないのですが。
「なんかCMやってるし金ないから借りよう」とかそういうのだと・・・後で後悔することになるわけです。

世の中ウマイ話はなく、何かを得ようと思ったら何かを差し出さないといけない。それが「=」できちっとまとまっているかどうかは自分で判断しないといけません。それには「お金」というものがどんなものなのか、きちんと知っておく必要があるのですが・・・。
日本ではどうも「お金と政治の話は野暮」というのが長いこと当たり前になっていて、ちょっと浸透していないような気もします。・・・でも変えるのはそれほど難しくはない話でもあるので・・・どんどんやっていけばいいと思うのですが。

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05/27/2018

現状では無理っぽい

コンビニの「薬販売」はなぜ広まらないのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・現状の制度ではなかなか難しい、と言うよりいわゆる「薬局チェーン」でもどこか無理がありそうなのに・・・。

カンタンに言えば日本で「薬を売る」ためには三段階の「許可」が必要であります。
「第1類」は薬剤師が。「第2類」は登録販売者が、それぞれ必要であります。・・・第3類なら特に資格は必要ないのですが。しかしいわゆる「カゼ薬」はほとんどが「第2類」なので、販売することが難しい、ということになります。
なお「第1類」は処方箋が必要なものが多いので、これは薬剤師が常駐している薬局でしか買うことができません。もちろんその方が効き目が「良い」わけですが・・・この制度はそもそもが「副作用」にあります。専門的知識があって副作用のことも理解している人がきちんと診てそして処方する。シロウトではそこまでは無理であります。

しかし日本では薬局などで買える「一般薬」が普及しています。これは別に処方箋なども必要ない。もちろん副作用もあるんですが・・・用法や量を守っていればそこまでひどくはない。ということで普及していますこれのほとんどが「第2類」ということになります。
が、これもまた色々あって(例えば薬のネット販売はどうなるんだ、とか)「第2類」を売るために「登録販売者」が置かれるようになりました。
・・・でも現状はあまりそこまで進んでいるとは思われず。一時薬局チェーンが24時間開けてどうにかしよう、としたこともありましたが・・・結局はそれほど普及していないのが現状であります。

そもそもコンビニにそこまで負わせるのは・・・という声もあります。しかし急な時に必要なこともある。・・・やや中途半端?なところがあるような、そんな気もします。が・・・現状のまま、というのもなんだかミョーな話ではあります。どっちかに進む、というのは・・・やはりまだ難しいのでしょうか・・・?

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05/26/2018

結局上げるか

フィリップモリスジャパン、10月増税時に「アイコス」値上げも検討(Yahoo!:REUTERS)。増税しても値上げなし、ということがなかったわけではありませんが・・・基本的にタバコは増税されると値段も上がるようになってます。
さて・・・今回はアイコスのような加熱式タバコに限った話ではないのですが。
加熱式タバコの方が「周囲に優しい」「健康被害も少なそう」となっている昨今、じゃあ、今までの紙巻き式から一気に加熱式へ・・・! と、まあ、そうは行かないようであります。

結局は加熱式でも紙巻き式でもタバコはタバコなんですが。
自分は今は吸ってないのでよく分からんのですが、従来の紙巻き式に慣れた人だと加熱式はどうも物足りない・・・とかそういう感じ、と聞いています(もちろん加熱式吸ってる人全部がそう、とは思えませんが)。だから紙巻き式に「戻って」しまう人もいる・・・とか。
それでも加熱式にとどまるのは一つは「値段」があるからであります。・・・ちょっと、安い・・・。
それが値上げしちまったらここまで推進してきた意味は・・・?

今後「完璧にニコチンやタールのないタバコ」とか「副流煙はもちろん臭いすら出ないタバコ」とかそういうのが本当に出てくるかも知れませんが、それは全くの新技術というわけではなく。これまで積み重ねてきた技術からの「開花」であります。
それが・・・なんか、また妙なことになってきてるなあ・・・と。いや、やはり「値段」というのは結構大きな要素だと思うのですが・・・それ一つで普及率に大きな影響が出るわけですし。普及しなかったら加熱式の今後は・・・? とか考えてしまうのですが。

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05/25/2018

個人的には使いそうもないですが

使う人にとっては便利かも。
GooglePayで「Suica」「WAON」が使用可能に(Yahoo!:ImpressWatch)。実際にはいくつかの手続きが必要っぽいですが(例えばSuica持ってるけどフツーにチャージして使ってるだけ、とか)支払いの選択肢の幅が広がることにはなりそうであります。
ただ。・・・まあ、個人的にはそこまでは使わんかなあ・・・とか。
あっちゃこっちゃに広げまくると管理がめんどくなるので、できるだけクレカも一本化・ICカード系は交通利用にほぼ限定・とかそんな風にやってます(駅周辺で「おお、Suicaでジュースが買える・・・」とか面白がって?たまーに自販機で使ったりしてますが)。・・・あんまり色々持つのもなんですし。

ただ・・・↑記事にもありますが、日本のケータイと海外のケータイというのはちょっと違う事情があったりするので・・・その辺はどうするんだろう、と。
例えばSuicaですが海外ではほぼ通用しません。仮に「スイカでもおカネハラエルヨー」的な場所があった、としても・・・どこまで信用?できるか分かりません。似たようなシステムはもちろんあるんですが形式が全然違って互換性がないため、海外で「Suicaで支払いできるケータイ」というのは・・・あってもその国では使えない可能性が高く、日本に来るためだけに日本で売ってるやつをわざわざ購入してから来日・・・というのもなんだろうなあ、と。
むしろ「レンタルスマホ」的なもの(SIMフリーならどうにかなる?)で日本にいる時限定で「Suica」や「WAON」を・・・というのも・・・?

どっちかと言うと「国内向け」なんだろうなあ、と。・・・それならさらに個人的には使いそうもないなあ、と。しかし選択肢が広がるのは別に悪い話ではない、と・・・。

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05/23/2018

日本じゃあ

まだまだ無理かも。
Amazonの「レジなし店」サンフランシスコとシカゴにも開設へ(CNN)。・・・要「アプリダウンロード済」というやつなわけですが・・・ということはつまりはスマホ必須、というわけで。
客は確実にスマホを持ってないといけない。現行での普及率はアメリカも日本も5割は超えているかと思われますが・・・10割ではないわけで。と言うことは「万人向け」ではない、ということになりそうな・・・?

新しい試みではあります。
この「レジなし」というのは日本でも某コンビニが試験的に始めていたりします。やはりあらかじめアプリをダウンロードしておいて・・・というものなんですが、これがどこまで浸透するか、と言えば・・・どうなんだろう、というところではあります。
結構不透明?な。
そもそもそこまでスマホアプリに頼って?もいいんだろうか、というソボクな疑問もあったりします。・・・インストールするだけだから・・・とは言ってもスマホ持ってなければそもそもが無理なわけで。場合によっては「アプリをインストール」そのものを理解できない層、というのもありそうであります。

この辺、日米でも「差」が出そうな気がしてます。・・・日本だと持ってない層にも、と言うよりできるだけ幅広い層に対応するでしょうし。いや、アメリカの方が不親切だろ、と言うのではなく・・・そういうのもあえてやってしまうあっちとあえてやらないこっち、みたいな・・・。
しかしやがてはそういう店舗も日本に登場するかと思われます。・・・個人的なとこなんですが・・・スマホが、と言うよりもちっと進んだデバイスが出る頃になるかなあ、と。今よりもっと普及率が上がった頃に・・・とか。

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05/22/2018

できるところとできないところ

建設業で導入進む「AIロボット」(Yahoo!:REUTERS) もちろん日本の話であります。工場などでの「ロボ化」が進んでいる・・・という現状もあります。さらに建設業でも導入を・・・ということになってきている、ということであります。
高齢化が進んでいる業界であります。しかし需要は減らない。じゃあロボットを・・・。
というのはとっかかりとしてはどこもやっていることであります。AI技術も含め、こっち関係の技術はどんどん進歩しています。同じ作業の繰り返しならロボットの方が早くて正確だ・・・。

しかし現状ではいくつか「ネック」があります。
一つは「コスト」当たり前ですが開発・製作にかなりの費用がかかります。そしてロボットと言えどもメンテナンスフリーなんてのはあり得ないわけで。いや、基本的にメンテナンスフリーのキカイなんてのは存在しないわけで・・・つまりはメンテに時間もお金もかかる。
最初に購入した額が人件費分くらいになったか・・・となってもメンテ代その他でやはりお金はかかるわけです。そうそううまくはいかない・・・。

これに対抗するには大量にロボットを作るか、あるいは部品一個一個からコスト減を目指すか。後者はすでにやっているはずですが・・・前者が、ちと。
それにはまだまだ世間がロボットを受け入れていない現状もあるかと。・・・職場によっては当たり前になっている場所もあるでしょうけど、そうでない現場の方が圧倒的に多いわけで。そこへ「将来人間の仕事はロボットに奪われる」的な話が流れてくると、あまりいい印象を持たなくなってしまいそうであります。
・・・「ロボットの反乱」的な話はそれこそ手垢がつくくらい大量にありますが、今でも人気があるのはやはり「そうなるかも・・・?」と一種の共感?みたいなもんがあるからかも、知れません。

しかしそうも言ってられないのも現状になりつつあるわけで・・・その辺、どうにか割り切っていくのも一つの手かと思うのですが・・・人間のできること・できないこと、ロボットのできること・できないこと。そういう方面から切り込んで見るのアリではないか・・・と。

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05/21/2018

すぱっとはいかない

遮断機も警報器もない「第4種踏切」、7割超未解消(Yahoo!:時事)。これがあまり列車も通らないような路線ならまだしも、相当数通るような場所にもある、とのことであります。
これに対して普段よく見る列車が近づくと警報器が鳴り響き、自動的に遮断機が下りてくるのを「第1種踏切」と言い、これがほとんどなのですが。・・・なお「第2種」とは踏切保安係つまりは有人で遮断機を下ろしたりすることがある踏切を言います(現在は消滅)。「第3種」は遮断機はないけど警報器はある、という・・・やはりあまり列車の来ない単線にわずかに残っているそうであります。
問題は「第4種」遮断機も警報器もない踏切で・・・じゃあすぐに設置すればいいじゃん、とそうカンタンにいかないのも問題のようであります。

予算とか利用者との折り合いとか。・・・考えてみれば今まで警報器なかった、ということは列車が通るだけだったわけで。そこへ警報器設置したら警報が定期的に鳴るようになるわけです。・・・そりゃあ・・・イヤがる人も出てきそうであります。
遮断機にしても。・・・ドライバーの目視による確認で渡ることができる、ということは、こう言っちゃ何ですがある程度「ムリ」がきく、ということになります。それができなくなると、渋滞などの原因にもなるかも・・・とかそういうところかも知れません。

しかし安全のためには・・・と、そうは思うのですが。・・・自分が住んでる辺りにも踏切はあります。JRはほとんどが高架なので気にならないのですが、踏切のある私鉄もあるわけで・・・結構渡るのが大変だったりします。
複線とかだと・・・特に。やっと遮断機上がった、と踏切内に入った直後にまた警報が・・・とか。クルマは一旦停止が義務付けられてますから当然渋滞になりますし。
・・・しかしこの私鉄もじゃあ今から高架にしましょう、とそういうわけにもいかんでしょうし。・・・こういうのはやはりなかなかすぱっとはいかないもんであります・・・。

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05/20/2018

馴染めるかどうか

冷凍パンが人気! スーパーでも売り上げ増(Yahoo!:日テレ)。ここんとこはそうでもなくなってきた観もあるんですが・・・日本で「冷凍モノ」と言うとやや低く見られているような。
冷凍より「生」がいい、という概念のようなものがある、ような。
しかし最近は冷凍技術も進歩、されに多種多様な「冷凍食品」が出てくるようになって・・・その辺の考え方も変わってきてるように思われます。・・・一つには「時短」という、「時間をかけるのはもったいない」という妙?な考えの普及もあるようですが。別に時短を批判する気はないんですが・・・何が何でも「時短」「時短」でレンジの時間がちょっとでも長くかかるともったいないもったいないと言いながらその待ってる間の時間はなんやの、という・・・ちょっと妙?な人たちがなんだかなあ・・・と。

ちょっと前にフランスの冷凍食品が日本のスーパーに「上陸」してきたことがあったのですが・・・結構いいお値段と結構時間がかかる(レンジでチン、ではない)。その待ってる時間はどうしたらいいのか、とあっちの技術主任的な人に聞いていたのですが・・・。
「待つ時間も味の一つなのですよ。ゆっくり待ったらいいじゃないですか」的なコメント。・・・まー、日本じゃ無理だろうな、と思ってたんですが。
・・・↑ここで紹介されている冷凍パンならそれほど時間かからないみたいですし。あとは・・・値段ですか。その辺の折り合い?がつけば一気に普及するのかも知れんのですが・・・。

・・・もうちょっと時間がかかると個人的には思ってます。
少し、世代交代が必要ではないか、と。ようやく「冷凍モノ完全拒否」からの脱却がスムーズにいく世代が出始めているわけで。そこへもう少し、さらに深く馴染める世代が出てきたら・・・。
さらに色んな可能性を試していけるようになる、と思うのですが・・・。

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05/17/2018

まず信用してない

スマホ広告の「打消し表示」94%が見落とし(Yahoo!:毎日)。・・・まあ、そんなもんだろうと思いますが・・・「あくまで個人の感想です」「みんながみんなそうなるわけではありません」といった「打ち消し表示」は明らかにマイナス要因なので・・・どこの広告でも小さく表示されます。
スマホの広告、なんてのはそのものからしてかなり小さいもので。そこへさらに小さい表記で・・・となったら見落とすのが当然、というものであります。
個人的にはどっかのサイトへ行った時に出てくる(あるいは浮かんでくる)ポップアップ広告や、アプリの上下に出てきたりする広告の類は基本的に信用しないことにしています。もちろん全部が全部「ダマシ」というわけではないのですが、それでもなあ・・・と。本気でおトクな商品得ようと思うならその場でいきなりクリック、ではなくきちんと調べてから調整した方が気分的にも楽ですし。

しかもスマホやPCだけではなく、テレビCMなんかでも結構見落としを狙ってる?的なのもありますし。
例えば金融関係とか。画面の下三分の一くらいに細かい文字がびっしり。・・・これはいちいち録画してコマ送り再生でもしないと読むのは無理であります。表記義務があるから表記はしてますが・・・的なとこなんだろう、と思ってます。
・・・言い方悪いかもですが、最初から信用しない。「信用醸成」には時間と手間がかかります。ウマイ話なんていきなり転がり込んでくるはずもなく・・・自分で動いて勝ち取るもんだ、それ以外はないんでは・・・と思うのですが。

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05/16/2018

記憶というより

性質?
「記憶を移植」米研究者らがアメフラシで成功(Yahoo!:BBC)。たしかにこれで「記憶」を移植できる、となると色々なことが可能となります。病気などによる「記憶の欠損」をあらかじめ確保しておいた「予備」で補う、とか。あるいは「記憶の共有」により情報の伝達をスムーズにする、とか。
・・・しかし↑記事中のコメントにもありますが・・・これは「獲得した性質の移植」といった意味合いであり(それでもかなりなことですが)いわゆる「記憶」というのとはちょっと違うかも・・・?

実際、「記憶」というのはかなり曖昧なものだったりします。
精神的や心理的、と言うか。そのものが人間の体のどこに収納されているかも分からない。そういうところまで分かればそれこそ移植も可能になるかも、ですが。・・・↑記事では神経細胞のシナプスや核にある、とされています。が・・・これも確定ではなく。
結局のところ、まだまだ分からんことばかり・・・だったりします。

しかも個人的資産と言うか、結構デリケートなものでもありますし。・・・もし本当に「個人の記憶の移植」が可能となったら・・・それは実はかなりキケンなことだったりもしそうではあります・・・。

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05/15/2018

ロボットが相手する

昨日に続き?ロボットのお話・・・。
留守中のペットと遊んでオヤツも上げるロボット「MIA」(Yahoo!:bouncy) たしかにペットの犬や猫を残して出かけるのは心残りな上に心配ではあります。そこへこういうロボットが・・・というのは分からんでもないんですが。
・・・どうなんでしょう、ホントに「遊ぶ」ことになるのかなあ・・・と。
犬や猫は「小さくて動くもの」を追う習性があります。↑MIAも大きさとしては追うには手ごろ、しかも丸いフォルムでペットがケガすることもないかと。しかし・・・それだけで本当に「遊んだ」ということになるのかどうか。
個人的にはしばらくしたら飽きちまうんじゃないか、とか思ってますが。・・・オヤツをくれるだけの物体、とかそういう認識、と言うか。こっちの期待通りに「遊んで」くれるかどうか・・・?

むしろ「ペットに様子を見れる」「オヤツを決まった時間に与えてくれる」という機能の方が有用な気がしています。これらはそれぞれこういった機器がすでにありますが、それにプラスアルファで「動いてくれる(遊んでくれるではなく)」ロボット、というのが個人的な見方だったりします。
もちろん、きちんと「遊んで」運動不足解消、ということになるケースもあると思われます。しかし全部のペットがそうなるか、と言えば・・・ということであります。
これだけ長いことヒトの側にいてもまだまだ分からんことだらけなのが犬や猫を含む「生き物」だったりします。こう言っちゃ何ですが・・・ロボットに任せておけばそれでいいや、てなもんではないのでは・・・と。
・・・ついでにちょっとイヤな想像も。・・・↑このロボットに子守させるようなのが出てこなきゃいいが・・・と、そんな想像もしちまいました・・・。

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05/14/2018

日米の差?

次のペットは「ロボット犬」? 階段の上り下りも可能(CNN)。・・・「ロボット犬」ということなので、例のアイボかな・・・と思ったんですが。
・・・あの「ボストン・ダイナミクス」かあ・・・。
四足歩行ロボットをいくつも開発していることで有名なアメリカの会社であります。すでに軍用のも開発してる、という話もあり・・・それでもロボット開発の発展を目指している会社なのですが。
・・・日本じゃ・・・ちょっと受け入れられないかも知れない・・・。

これが「ただのロボット犬」ということで例えば災害救助の場であるとか。警察犬のような「仕事をする犬」ということなら話は違いそうですが、「ペットのロボット犬」となると。
リアルな「犬」が欲しいわけではなく「かわいいペット犬」が欲しい、というのが日本の事情なわけで。すでにアイボはそういった方向性で来ていたりします。
この辺、日米の差があるのかな・・・と思ったりしますが・・・。

しかしあくまで「ペット」ですんで個人の好みが大きく影響します。アメリカのリアルな方がいい、という日本人もいればまたその逆もあるかと。そういう意味では「差」なんかないのかも知れません・・・。

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05/13/2018

バブル的な?

過疎の村に仮想通貨の熱気・・・スイス(Yahoo!:TBS)。いくつかの好条件が重なって、いきなり人目を引くようになってしまった・・・という事例は多々ありますが、↑コレは多分に現代的、と言うか・・・ここ十年来の世界の事情の変化によって生まれたものだなあ、と。
十年前だったらこうはなってなかったわけで。
・・・ということはつまりは今はそうでなくてもしばらく経ったら何らかの条件が重なっていきなりブレイク! というのはどこでもあるか、と言えば・・・やはりそういうのは前にもあったなあ、と。

安い電気代と低い気温。
もちろん当の村は「これでマイニング業者が・・・」と期待してやってたわけではなく。たまたま合致してしまった、ということになるのですが。・・・ということは他でも似たような状況と事情があるのなら今後は分からん、ということも言えそうな。
・・・ちょっと心配(多分余計なお世話ですが)なのはこのことによって村内でヘンな対立とか起きたりしないだろうか、とか・・・業者によっては仲が悪かったりしそうですし。何より・・・税収や人口は増えても働き口が劇的に増えるわけではなさそう、というのが・・・ちょっと。
それでも好景気に沸くのは悪いもんではありません。ただ・・・なんか、ちょっと、今後が心配だなあ・・・と個人的に思ったりしてます・・・。

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05/12/2018

代用品かそうでないか

「透明なノンアルコールビール」サントリーが6/19にコンビニ限定で販売(Yahoo!:ITmedia)。アルコールが入っていないためクルマ運転中でも飲める「ビール」という位置づけなんですが・・・ノンアルビール。それを昼間のオフィスでも・・・ということでビールらしからぬ?透明なノンアルビールを、と。
・・・ちょい前に「透明な紅茶飲料」というのがあり・・・これもサントリーでしたが。
そこまでして飲みたいもんなのか・・・というのが個人的なとこなんですが。そもそもアルコールを「呑む」ならそういった体勢を整えておいてから、なんではないか、と。・・・まあ、昔は昼間からビール、なんて人も結構いたりしたもんですが。

しかしたしかに「無糖炭酸飲料」という位置づけにはなるんですが。
飲んだことないのでウマイのかどうかもちょっと分からんのですが・・・そもそもは「ビールの代用品」として、そしてそこからの脱却を目指している、ということのようであります。・・・これも時間が経てばそういう位置づけになってくるかも知れません。今の20代やそれ以下からすれば結構当たり前に「ノンアルコールのビール」というのは存在しているわけですし。
そもそもアルコール入ってないから仕事の場で飲んでも、まあ、問題はないわけですし。
しかしある程度の年代の人から見れば「え?」ということになるわけで・・・その辺は、なんか、他の「時間が経てば解決するだろう」ケースと似たようなもん・・・かも知れません。

・・・ただ・・・ノンアル系の飲料の場合、そこから未成年の飲酒に繋がる・・・といった向きもあるので、注意が必要と言えば必要であります。現在のような微妙な立ち位置だと・・・今後、何かやっかいな状況になる・・・かも知れません・・・?

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05/11/2018

ネオジオまで

「NEOGEO mini」が正式発表・・・名作・傑作40タイトル内蔵(Yahoo!:ファミ通.com)。ついにネオジオもか・・・とやや複雑?な気持ちもあったりします。ファミコンやスーファミ、さらにセガも「ミニ」を出していますが・・・あくまでもそれらは「ミニ」であります。
往時のあのゲーセンで味わったあのちりちりした感覚はもう二度と味わえない・・・それでも当時の思いの一端を現代にある程度でも甦らせることはできます。まあ、平たく言えば「懐かしいなあ・・・」ということになりますか。
逆にあの頃を知らない世代にとっては新鮮かも知れませんが。何せ・・・基本ドット絵。今も通用する「フレーム」の概念はありますが・・・結構抜け道的に「キャンセル技」とか使われてましたし。
そしてSNKと言えば「むちゃくちゃなコマンド」の嵐。・・・「移植」がどんな風になるかは分かりませんが、あのコマンドをそのまま、となると・・・いや、そうでもしないと納得しない層も多そうであります。

いわゆる「格ゲー」が中心であります(もちろん他のアクション系も秀逸ですが)SNK。一時は「ストII」のカプコンと共に「格ゲー界の雄」と並び称されていたのですが・・・格ゲーが下火になってくると事情が一変。規模縮小やら倒産やら色々ありました。
一方のカプコンはアーケード以外にも活路を見出して現在も往時の勢いを維持しています(いや、この会社も色々あったらしいのですが・・・)。
それでも例えばeスポーツなどで格ゲーも人気が再浮上してきています。その辺からネオジオも・・・ということなのかも知れませんが、そうなるとまた話が違ってくるかなあ・・・と。「懐ゲー」で現在のeスポーツ市場へ、というのはなかなかに難しそうで。カプコンの「ストV」辺りの取り組みがそれを物語っています。・・・世相に敏感に反応して変化していかないと生き残れない・・・?

ともあれ、今の家庭であの頃のネオジオが・・・! というのであればたしかに人気は出そうであります。実は「ネオジオ家庭用」というハードはあるにはあったんですが当時は非常に高価で。それが安価でできるように・・・! というのも大きいところになりそうなんですが・・・。
タイトルや時期は未定。ある程度のスペックが↑載ってますが・・・。
・・・なんで3.5インチの液晶モニタ付きなんだろう、と。しかもHDMI端子でテレビ出力できるのに。さらに画像ではコントロールパネルが見えるのですが、外部コントロール端子も二つ、付いている・・・?
アレは一種の飾りなのかそれともコレ全体で一台のハード、ということなのか・・・フツーに「本体のみ」的なもんでも良かったんじゃ・・・? とかそんな風にも思ってしまうのですが。

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05/10/2018

お国柄様々

世界一を誇る日本の「自販機」が世界で失敗する理由(Yahoo!:DIAMOND online)。自販機の強みである「人件費など諸経費削減」「設置場所の幅が広い」は日本ならではだからか・・・とも思われますが、結構似たようなお国柄の国ならばどうなんだろうか・・・とか。
あるいはやっぱり向かない国、というのもあるんだろうか・・・とか。
こういうのはホントお国柄によるものなので、仕方ないと言えば仕方ないことだったりします。そういうところで売るにはそれなりの「適応」が必要だったりします。

例えば東南アジアや中国では屋台で朝飯が当たり前、という場所もあるとか。朝起きると家族で屋台に食べに行く。代金が安く種類も豊富、というのもあり・・・習慣となっているところもあるんだとか。
これを日本に持ち込んで「安い屋台で朝食を・・・!」とやっても多分失敗します。まず最近は「屋台で食べる」という風習?が減ってきていること。そもそも「朝食を皆で外で食う」という習慣もないこと。・・・これはちょっと外れているかも知れませんが・・・「安い」「屋台」というキーワードを「安っぽい」と好まない人もいるから、と。
・・・もちろんこういったネガティブな要素を排除できるくらいのブームを巻き起こしてやれ、という気概をもって挑む、という手もあります(過去にそういった事例がないわけではないですし)。ただ・・・結構なエネルギーを必要としそうであります。

自販機も場所によってはかなり馴染みのない物体なわけで。特に飲食物はそれぞれの事情がはっきり出てくるものでありますし・・・合わないところではなかなか合わない、そういうものなのかも知れません・・・。

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05/09/2018

ある意味当然

鳥の「渡り」省エネが目的か(Yahoo!:AFP=時事)。「渡り」というのは鳥類だけではなく昆虫や魚類・哺乳類などでも行う行動の一つですが、鳥類の場合その特性上移動距離が多くなる傾向にあります。
・・・やはり「飛べる」というのは大きいもので・・・ある種の蝶なんかは数世代をかけてアメリカ大陸縦断したりします。その「飛ぶ」ことに長けた鳥類には北極付近と南極付近を行き来する、なんてのまでいたりします。
身近なとこではツバメとか。春先に民家の軒下なんかに巣作りしますが・・・これも東南アジアから日本に渡って来る鳥であります。日本で仔を育てて東南アジアへ仔と共に渡り・・・そして成熟すると仔もまた日本へ、と。

しかしなぜ渡るのか、となると・・・最も言われていたのは「食べ物」「温度」などであります。その地方の食べ物の多くなる、暖かくなる時期に合わせて移動する。・・・じゃあ、それなら冬になって食べ物減ったら鳥が全部どっか行ってしまうか、と言えば・・・「留鳥」という一年ずっとそこに留まる鳥もいる。
・・・その辺はその鳥によって「渡るか渡らないかどっちが得か」を判断?している、ということであります。つまり「入るエネルギー」の方が「出るエネルギー」よりも多くなる地域を選択しているのでは、ということかと。
まあ、ある意味当然ではあります。効率の良い方を選ぶのは生き物全般に言えることであります。

例えば「ヒヨドリ」という鳥がいます。日本ではごくフツーに都市部でも見られる鳥で、大きさはスズメより大きくカラスより小さい程度。「ヒーヨ・ヒーヨ」と甲高い声で鳴き・・・波型に飛ぶ、灰色で頬がオレンジ色の鳥であります。
この鳥は基本「留鳥」でその地方に通年いるものらしいのですが・・・。
自分が住んでた所では昔は「冬鳥」でした。寒くなり始めるとあっちこっちから「ヒーヨ・ヒーヨ」と聞こえ始める。暑くなってくると聞こえなくなる。そういうもんだったんですが・・・最近では夏にもいるようになりました。
これは種にもよる。ということでもあります。完全に「渡る!」と決めている種もあれば「渡れれば渡るかなあ」という種もある、と。↑どっちの方が効率的か、ということを「選択」して次の代にも伝えていっていると思われます。
色々な要素が原因としてはあります。基本「食い物」が中心となりますが・・・それでもあえて厳しい環境を選ぶこともあります。その辺は事情が結構複雑なもので、意外性に富んでいたりもします。
それでも・・・結局は「こっちの方が生きやすいだろう」という結構シンプルな理由から選択して・・・違ってたらまた選択して・・・と繰り返している。
・・・まあ、それだけのことなのかも知れません・・・。

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05/07/2018

いつかはなくなる

「所有できない電子書籍」問題、サービス終了後に購入者はどうなる?(Yahoo!:ねとらぼ) 完全にダウンロード、つまり何らかのカタチででも読むことができるファイルをダウンロードさせてくれる・・・というわけではないわけで。ダウンロードはできても専用の端末やアプリがないと読むことができない。
と言うことはサービスそのものが終了してしまえば手元にあるのは開けないファイル、ということになってしまう・・・。
これが紙の本なら本屋が潰れても何の問題もないんですが・・・電子書籍はちょっと事情が異なっていたりします。

これが汎用のファイル(例えば.txtとか)でダウンロードできたら問題はなさそうなんですが、そうするとこれをいくらでもコピーして配布できてしまう。場合によっては「自分のものだ」と言い放ったりする者まで出てきそうで。・・・そういう「著作権侵害」を防ぐために専用端末やアプリでのみ、閲覧可能となっています。
しかしそれだとサービスが終了してしまえば意味がなくなってしまう・・・しかも補償も何もない、となると。
これはネット上などでの「著作権侵害」では毎度毎度出てくる話で、これを打破する方法はほとんどないと思われます現状では。割り切って汎用ファイルにするか・・・それともやはり現状方式で続行するか。

他のメディアも似たような状況であります。楽曲ダウンロードは比較的「ゆるい」印象がありますが・・・動画配信なんかは↑と同様ですし。配布しやすい加工されやすい媒体はどうしてもそうなってしまう・・・のかも知れません。
それと。個人的には「電子書籍元年」的な表現には疑問符を付けてしまったりします。・・・↑こういう事情があることもあるのですが・・・やはり価格がなあ、と。紙とほとんど変わらない価格じゃあ・・・何が「元年」なのかどこが「爆発的に普及」してるのかなあ、と。
電子書籍は色々なしがらみや慣習から離れている・・・という話もありますが、結局はあまり変わらんじゃないか、というのも正直なとこだったりします・・・。

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05/04/2018

なかなか厳しい

高速バスはなぜ渋滞を迂回できないのか(Yahoo!:乗り物ニュース)。事業者によっては事前に複数ルートを申請していて、それが認可されていれば「選択」はできるけどそうでない場合は渋滞でも突っ込んでいくしかない・・・。
この時期だと「高速バス」と言えども「高速」のはならない場合も多いわけで。じゃあ他の方法で・・・となっても結局は混む。そういう時期だ、と言えばそういうもんなんではありますが・・・。

自分の住んでるところに「空港行きバス」があったりします。
これは空港に直行してくれる(当たり前ですが)ので便利と言えば便利なんですが・・・場合によってはとんでもなく時間がかかることがあり「時間に余裕をもってご乗車ください」的な注意書きがあったりします。
このバスも↑複数のルートで運行していて、場合によっては高速とそうでない道路、と使い分けていました。・・・たしかにそういう柔軟性?があれば渋滞も回避できる・・・?

かと言うとそうでもないのも現実ではあります。特に混むこの時期、空いてる道路があれば皆がそこに殺到してそこにまた渋滞ができてしまう。・・・カーナビなどの情報も正確になってきてますから、なかなかそう簡単にはいかない。
・・・厳しいものであります・・・。

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05/03/2018

安けりゃいいってもんでも

ないんですが・・・。
ネット時代に生き残りをかける映画館・・・料金細分化の韓国と格安定額制のアメリカ(Yahoo!:NEWSWEEK)。実際日本の「1800円で1本」というのは高価だ、という印象はあります。高い故に入場客が少なく、結局は安くならない。そのサイクルがかっちりはまってしまっていてなかなか変わらない・・・。
・・・それでも「ナントカ割引」的なものもゼロではないので、それを上手に使う方法もないわけではないですが・・・1800円あったらちょっと豪華なメシも食えるし書籍もそれなりのが買える。それを2時間弱で終わってしまう映画に使うのは・・・もったいない?

それは人それぞれになってしまうのですが。自分の場合ある程度ネタバレにならない程度の事前情報(出演者とか関連事情とか)を仕入れておいて後は・・・バクチで行くことにしています。当たればそれで良し、外れれば・・・まあ、それはそれで仕方ない。
そういう意味では一昨年は大変に「大当たり」な年でありました。「君の名は。」「シン・ゴジラ」「この世界の片隅に」・・・と繰り返し観てました。それでもその後は洋画を中心に少し観る・・・と、それくらいに落ち着いてきましたが。

それでも思うのは・・・よほどの設備がなければ自宅で映画館の、あの、臨場感と興奮を味わえるもんではありません。テレビで放映されるから、と言ってもそれは「テレビの枠内の映画」であって「映画館の映画」ではありません。
自分はそういう意味では1800円は決して高くはない・・・パンフは買うけどポップコーンなんかは絶対買わない・・・と思う場合もあるんですが(もちろん「えーーー」という場合もなきにしもあらず)。・・・そりゃあもっと安ければもっとたくさんの映画を映画館で観られるようになるかも知れないのですが・・・。

大幅な値下げや定額制というのは多分無理なんだろうなあ、と。日本の場合芸術関係だと色々な方面との「しがらみ」があるのが普通ですからその辺でやはり色々あるんだろうなあ・・・と。
その辺、何かでブチ壊すことができればまた変わってくるかも知れんのですが。テレビの少ない時代、最も身近な娯楽だったのが映画でした。今ではその頃とは事情が全然違ってます。
・・・そういうとこも変わればまだまだ伸ばしていくことのできる分野だと思うのですが・・・そうなったらミョーなタイアップや不自然な配役なんかもどうにかなっていくんでは・・・と思ってるんですが・・・。

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04/26/2018

なんか引っかかる

自撮りのサルに著作権なし、米控訴裁が判断(CNN)。これは写真家が放置していたカメラでサルが「自撮り」して、それをその写真家が自費出版した写真集に掲載。すると動物保護団体がサルに著作権があるのだから侵害するな・・・と写真家を提訴した、という話であります。
2016年に一審判決「サルに著作権はない」というのが出ましたが・・・動物保護団体が控訴していました。それに対する判断は一審を支持するものでありました。

・・・そりゃあそうだろ、と思うかも知れませんが。
意外と「動物裁判」というのは欧米では歴史?があって例えば「畑を荒らしたモグラに追放刑」とか「食べ物盗んだネズミを有罪に」とかそういうのは中世の頃からあった、という話も残ってます。
まあ、そういう流れ?で保護団体が提訴した、というのとはちょっと違うかも知れませんが。
ただ・・・日本だとフツーに不起訴でそれで終わり、ということになりそうではあります。

しかし個人的に引っかかったのは両者の間で「昨年、和解が成立し、スレーター氏はナルトの自撮り写真で得た収入の25%を、インドネシアのクロザルの生息地保護のために寄付することに同意している」(「」内↑記事より引用)というくだりで・・・いや、それなら別に控訴とかもういいじゃんか、と。
そもそも裁判沙汰にまでする必要あったんかな・・・とかそんなとこまで考えてしまったんですが・・・?

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04/22/2018

まだ壁がある

「ほんやくコンニャク」の実現はいつ?(Yahoo!:ITmedia PC USER_) 雑誌が雑誌なので、記事としては「スマホから」という方向になっています。
たしかに現状としてスマホ(あるいはそれに近い機器)による「ほんやく」はある程度可能となっています。
しかしそれは「旅先などで触れる外国語を理解する」という話であります。・・・とは言ってもじゃあ自宅でならその場で翻訳できるのか、と言えば・・・それはそれでまた別の技能となってしまいます。
日本語の文章を英文に、あるいはその逆に・・・というのも広まってはいますが。が・・・それにしたって精度はまだまだ、というところであります。

定型文や短い単語なら・・・文章の「機械翻訳」も現行の「スマホ翻訳」もある程度いけるかな・・・というところであります。
それでももっとツッコんだ話とか。あるいは専門的な話となってくるとなかなかそうはいかず。その辺の「壁」をどうにかできない限り「ほんやくコンニャク」的なものまではまだまだ難しい、と言えそうであります。

翻訳できればいい、というわけではなく相手の「意思」を正確にくみ取れるかどうか。・・・母国語同士でも100%は難しいのにこれが不慣れな外国語となると。・・・ある程度でもいいから近づけて行こう、という取り組みが進んでいる、ということでもあります。「ほんやくコンニャク」的なものが世に出てくる可能性はゼロではない、という言い方もできなくはないのですが・・・どんな形になりますやら・・・?

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04/19/2018

数十億人の95%

世界人口の95%超が汚染された空気を吸って生活(CNN)。記事中では固体燃料による汚染を指摘していますが・・・それだけだと「世界人口の95%」にはならないので、他の要素も強いかと思われます。
ただ、「世界人口の95%」となると中国とインドでかなりの数、ということになってしまうわけで。
もっとこう・・・割合的にどうだったのか、と言うか。
そもそもの汚染原因を示して頂きたかったところではあります。

・・・それでも大体の見当はつきますか・・・。
今から40年とか50年くらい前には日本でも「公害」という名の空気汚染が取り上げられたりしていました。「未来はこうなる!」的な予想もよく取り上げられていた頃ですが・・・大方の「あかるいみらい」とは対象的に「未来では毎日ガスマスクが必要になる」「新鮮な空気を売る商売が流行る」的なものもあったりしました。
新鮮な空気を売る、というのはたしかに現在商売として存在はしていますが・・・。
しかし同時に「海」「土壌」の汚染も叫ばれていた時代でもありました。「空気」はさらに昔、炭鉱などが隆盛の頃の鉱内汚染の方が知られていた頃でもあります。

そして・・・時間が経って来ると日本では「空気汚染」は改善?されてきている観はあります。
が、それでも海と同様に空気も世界全体で繋がっています。日本ではそうでもなくても海外では・・・となるとその影響をモロに受けるものであります。偏西風などの影響もありますし・・・実際のとこ、たしかに世界人口においてはほぼ全員、95%超くらいが汚染された空気を吸っている・・・ということになりそうであります。例えどんなに清浄?な場所に住んでいる・・・としても。

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04/15/2018

ハサミムシの羽

ハサミムシの羽の驚異の折り畳み法を解明(Yahoo!:産経)。・・・「ハサミムシ」とは・・・あまり知られていませんが、庭石なんかの下によくいる虫であります。特徴はお尻に大きな「ハサミ」があるからで・・・もちろんこれで敵をぶった切るとかそういうのではなく。どちらかと言うと「挟む」てまのもの、といった印象であります。仮にこれで指先を挟まれてもあまり痛くない程度。まあ、3㎝あるかないかほどの小さな虫であります。
湿った場所を好み、あまり人目につかない虫ではありますが・・・たしかに飛ぶことができます。

ハネカクシという虫の一群がいます。これは細長い体を持ち、腹は節がむき出し。よく歩く昆虫であります。ハサミムシもこれに近い体型ですが、ハネカクシはハサミがありません。しかし・・・頭のすぐ後ろに小さな「羽」が二枚。そのままではまるでオモチャのような大きさであります。
しかしこの小さな小さな羽の下からきちんと飛ぶための透明な羽が出てくることは知られています。
カブトムシなんかだと固い前翅があって、それの下へ折り畳んだ透明な後翅が収納されているのがよく分かります。が・・・ハネカクシやハサミムシはこれが高度に発達していて↑記事にもある通り10分の1ほどの大きさにまで折り畳まれて収納されています・・・。
・・・その分、あんまし飛ぶのは得意でないような。これは基本的に「後翅を折り畳む虫は飛ぶのがヘタ」という法則?に則って・・・いるような。トンボやチョウのように常に羽を広げられるような連中の方が飛ぶのは得意です(もちろんこれにも例外があって、タマムシの類も固い前翅の下に後翅を収納していますが、折り畳まずに同じ長さだったりします。が、やはり飛ぶのはヘタです・・・まあ、甲虫系は体が重いので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが)。

それでもその折り畳み方は・・・一種の芸術ですらあります。と言うより人間がアレを作り出すことはまず無理でしょう。・・・そのためこうやって知恵を借りるわけであります。
まだまだ探せばたくさんの「知恵」が眠っていると思われます。「虫だから・・・」と嫌がれる向きも多いのですが、実際には色々なモノが込められていたりするのであります・・・。

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04/14/2018

朝か夜か

夜型人間が無理に朝型にすると死亡リスクが高まる?(Yahoo!:AFP=時事) そうは言っても夜型の方が死亡リスクそのものは朝型よりも高い、とのことですから・・・結局長生きしたければじっくり朝型にするとかそういうことした方がいい、とかそういうことなのかも知れませんが。
いや・・・夜型は夜型でそのままでいいのかも知れませんが。無理に変えても変えなくても・・・?

「ヒトは昼間活動する」
というのが大前提であります。・・・まあ、これはヒトの「視力中心」な特性とか、そういうところからも(歴史から類推してみても)昼行性であることは間違いないわけで。そのため現代人も「昼間に行動すべき」ということになっています。
しかし社会の多様化などにより夜、つまり太陽のない時に活発に活動するヒトも出現してくるようになりました。
・・・これはいわゆる「変化」というやつで・・・と言うよりそんなに大騒ぎ?することかな、というのが個人的なとこなんですが。そこまで大きくは違わないような気がしてるのですが・・・しかしヒトの体内では大きな「変化」が起きている、と。やはり朝から太陽を浴びて生活する方が自然である、ということになってます。

恐らくは今後ヒトはもっと多様性を得るように「変化」していくと思われます。しかしそれは明日とか来年とかそういう話ではなく。ヒトの生活の中で夜が明るくなったのは産業革命以降、とするならまだまだ数百年程度のことであります。数百万年もあるヒトの歴史からすればつい最近のことで・・・やはり昼行性の方が合っている、という見方もできます。
他方でそういう時間の経ち方の話ではなく、数世代の間でも心身共に慣れてきたかどうか・・・という風に考えるとまたちょっと違ってきます。・・・先祖よりも近しい世代からの「慣習」によって「変化」していくのではないか・・・とか。

長生きかどうか、というのは傾向の話に過ぎず、夜型が全員短命に終わるというわけでもなく。それよりもストレスとか規則正しさとかそういうところに注目すべきでは・・・と、そういう意見もあります。
・・・実際のとこ・・・どうなんでしょうね、自分は↑前述のように「そこまで気にすることかな」とかそんなもん?なんですが。

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04/13/2018

かける

ヒラブリって? 続々登場新・養殖魚(Yahoo!:NNN)。ヒラマサ×ブリで「ヒラブリ」であります。・・・「登場」となってますが、研究そのものはかなり長いこと続いていたようであります。
・・・ということは今後こういった新しく「かけた」ものが出てくる、ということになりそうですが。
こういうのは近しい種同士で行われることがほとんどであります(過去に「レオポン」という微妙?な距離感のものもありましたが)。そして基本的にそのもの同士でも子孫は残せない、ということになってます。

・・・養殖品種、ということで技術的にさらに安定開発していけば流通上は問題ないかと思われますが。
しかし一方では倫理的に・・・と言うか感覚的にこういった「雑種」を好まない向きがあるのも事実であります。・・・とは言っても現在「純血」と思われているものだって過去には・・・というケースもないわけではないですし。そもそも「純血」とかそういうのはどこで判断するのだろうか、とかそんなところにも至ってしまいます。
「新種」は「雑種」から生まれる、という説もあります。他種同士の交雑から新しい種が・・・というのも進化の一種、と捉えることもできる、ということであります。

ヒラブリだって今後は「新種」になっていくかも知れんのですが・・・それはまた別の話になりそうであります。何せ現行ではヒトが介在しないと存在できないのですし。・・・こういうのは実は結構ある話で、「麦」とか「とうもろこし」とか「米」とか。
ああいうのはまとまって成熟します。自分で地にばら撒いたりしない。・・・ヒトが刈ってやらないと立ち腐れてしまう・・・こういうのも新しい「種」と呼べないこともないんですが・・・そこまでは行きませんか・・・。

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04/11/2018

地域によりけり

10代~20代「車買いたくない」5割強(Yahoo!:産経)。「レンタルやシェアの方が興味ある」「なくても生活できるから」が理由となってますが・・・コレ、明らかにいわゆる「都会」の人たちの意見だなあ、と。
調査方法はネットで、となってます。
別にネットでの調査でも問題ないんですが、その時に「住んでる地域」を示してもらわないと意味ないような。都市部なら電車が縦横無尽に走ってますから別に車なくても・・・となりますが地方へ行ったら車がないと生活できない、という場合は結構あるものであります。

自分は関東に出戻って来てから・・・車どころか最近は自転車も持ってません。理由は「別にいらないから」であります(歩くから、というのもありますが)。
どこかへ行く際には電車がすぐに来ます。・・・これはいまだに疑問なのですが・・・なぜこっちの人はあれだけ急ぐのか理解に苦しみます。ほんの数分待てば次の電車が来る、という夢のような環境なのに無理に乗り込もうとする。その姿はまるで餓鬼の如くで・・・これが通勤なんかで遅刻するから、というのではない昼間の時間帯でもよく見る光景だったりしますし。

・・・それはともかく。
↑調査結果をもって「若者の車離れ」とかそういう風に結論づけるのは早計なわけで・・・やるんなら地域ごとに調べた方がいいと思われます。さらにその地域での「レンタル・シェア」の普及状況も同時に、とか。
そうでもないとなんだかまた「最近の若い者はクルマも買えんのか」と哀れとも呆れとも取れそうなコメントがあちこちにあふれそうで・・・いや、そういうことじゃないだろ、と。目を付けるのはそこじゃないだろ・・・と。

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04/09/2018

ガラパゴスと言われても

どっかの「基準」になっちまえばそうでもないような気もしますが。
日本の技術・ガラパゴス象徴「FeliCa」iPhone標準搭載で世界進出に芽(Yahoo!:ニュースイッチ)。ICカード乗車券をフツーに使ってる人ならスイカやパスモなどでおなじみの「アレ」であります。
非接触式なので本来はタッチしなくてもいいんですが、タッチしてもらった方が確実になるので皆「タッチ&ゴー」してるという・・・アレであります。
日本の場合は同様の形式がケータイ・スマホでも利用されてきました。利用を多岐に渡らせることができるため、複数(例えばEdyとスイカとか)を同居させることができます。同じ「タッチ」で色々選ぶこともできる。そのため国内にいると当たり前に感じてしまうのですが、基本的に日本国内でしかここまで便利には使えません。

もちろん世界には他に同様の「タッチ」があるわけで。そっちへの統合を進めれば日本のガラパゴス化も防げるか、とかそういう話もあるんですが・・・実際にはFeliCaは技術的にも優れているものですし(そのため設備投資が高くなる)ここまで国内で広がって定着しているものをいきなり変える、というのは・・・ということになりそうであります。
多分使っただけでは優れている点は認識できそうもないですし。「タッチすれば精算」というのはどこもそんなに変わらんことではあります。

別にガラパゴス化したからって全部「悪」というわけではないわけで。ただ、ちょっと周囲との兼ね合いが良くないだけで・・・スタンダードになってしまえば対抗技術の方がガラパゴス、ということに・・・そこまではなりませんか・・・。

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04/08/2018

つまりは健康がイチバン

「お酒は薄毛の原因」はホント?(Yahoo!:NIKKEI STYLE) まあ、結局は心身共に健康である、ということに越したことはないようであります・・・。
肥満が薄毛の原因の一つ、と言われても。肥満が原因の病気、となると生活習慣病関係だけでも相当数出てくるわけであります。結局は・・・節制するなり運動するなりで、自身の良い状態をキープし続けるしかない、ということでもあります。

病気、というのは興味深いもので・・・「コレが原因」とすぱっと分かっているものと、現代の医学でも「?」というものと両方あったりします。
原因が分かっているものはその原因を消せばいいわけです。が・・・そうでもない場合は色々と試したりするわけです。その試し方も専門家からシロウトまで色々ですから、これは・・・様々な事象が渦巻くのも無理はありません。
例えば↑薄毛も「海草は薄毛にいい」と言われてきましたが・・・専門家の見解は「関連なし」であります。しかしこういう話が出てくるということは誰かが海草を食べ続けて薄毛が改善した、ということがあった・・・のではないか、と。

・・・いやしかしどうでしょう・・・? なんとなくイメージで「海草が良い」というのが高まっていって「薄毛に効く」ということになっていった・・・のかも知れません。
こういった「?」な病気というのは往々にしてこういう事態が起きます。・・・「ナントカがいいらしいよ」ということくらいならまだいいのですが・・・当人は善意のつもりでも受ける側はそうでもない、というケースも実はあります。その辺、注意が必要なんですが・・・人間、一度思い込んだらなかなか変更は難しい生き物でありますから・・・。

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04/07/2018

書けなくても

困らないならそれでもいいか・・・というわけにはいきませぬか。
小文字の「g」を正しく書ける米国人は成人でも数十人に一人?(Yahoo!:ImpressWatch) これをもって「全部の米国人が~」というのはまだ早計かと思われますが、そういう傾向はある、ということにはなるかと思われます。
日本人も一部ではそうなってきてますし。
日本語と英語ではコトバの仕組みや用法がかなり違うので(アルファベットだけ、というのと漢字・ひらがな・カタカナが同居、となると・・・)単純に比較はせきませんが。しかし「デジタル入力が~」という話ならどこの国でも起きている、という見方はできます。

・・・書く、というのは実は最近ではかなり珍しいことになりつつあるのかも知れない・・・。
もちろんPCや携帯・スマホはあまり使わない・もしくは持ってないという人もまだまだいるわけで。そういう人たちにとっては「?」な話となってしまいます。が・・・「世の流れ」的には「字を書く」機会はどんどん減ってきていたりします。
こないだ某運送会社に荷物を持って行ったんですが・・・送り状入力がデジタルになってました(都道府県から選んでいく方式)。まあ、たしかにこの方が誤字脱字やクセ字でも分かりやすいのかも知れんのですが・・・慣れていないとかえって時間がかかりそうで。素直に手書きの方がラク、ということもまだまだあるなあ、と。

それでも今後どんどん手書きが減っていくか、と言えば・・・ゼロにはならんだろ、と。なんだかんだでちょっとメモする、とかそういうのはまだまだ残りそうですし。
学校とか。・・・あれを全部デジタル化、となると・・・さすがにそこまでやる費用は出てこないでしょうし。さらに教える手間や時間も考えると・・・?

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04/06/2018

そうは言っても

食べ過ぎたら意味ないんじゃあ・・・?
「パスタは食べても太りにくい」カナダ研究(Yahoo!:Newsweek)。要は「パスタは食べても急激に血糖値が上がりにくい食品」ということかと。米・小麦などいわゆる「穀物」系統の食品敬遠されるのは炭水化物が豊富な食品だからであります。炭水化物はやがて脂肪となって体内に蓄積されてしまう・・・。
それとは別に肥満の遠因と言われているのが「食べた直後に上がる血糖値」と言われています。それが急激に上がれば上がるほど肥満になりやすい、と。しかしパスタはその上がり方が緩やかで、そのため太りにくい、と。
いわゆる「雑穀」なんかはそういった傾向のある食品とされていますが・・・パスタもその仲間?なのだろう、ということかと。

・・・しかし食えば太るのは当然なわけで。
太らないからどんどんいくらでも食べていい、というものではなく。適量食べて適度に運動する。・・・なぜヒトが太るのか、と言えば活動のためのエネルギーの「入ってくる量」と「出ていく量」のうち「入ってくる量」の方が多くなると基本的に体重が増えていきます(「基本的に」というのはそうでない場合もあるから、であります)。
しかもヒトは「養分を体内にため込む」方法はいくつかあるのですが「いらない養分を分解する」方法は一つしか体得していません。これはヒトが長らく飢餓にさらされてきたからであります。食えるうちに食っとけ、と。ただ・・・ここ千年程度で状況が変わってきているので、またかなりの時間をかければヒトの方も変わって行く可能性はあります。

でもそれは未来の話なので、↑こうやってダイエットの話になっていくわけですが・・・やっぱり食い過ぎたら意味ないだろうなあ、と。
穀物は基本的にそれ単体で食べることは少ない食品であります。特にパスタはソースなどを使った料理ばかり。パスタは太りにくくてもそれと一緒にたくさん食べてしまったら・・・やはり意味はないかも・・・と。

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04/04/2018

決めてある方がいい?

あれこれ悩むのもなんですし。
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要はありません」宣言(Yahoo!:ねとらぼ)。一つには日本では「学校の制服」が当たり前になっている、ということがあります。制服は「没個性」「皆と同じ服は着たくない」と反対意見もありますが・・・あえて「全部同じ見た目」にしてしまうことで全員を同じラインに立たせる、的な意味合いもあったりするそうであります。
・・・まあ、すでにみんなが慣れてしまっていて一種の「学生のしるし」といったことになっているから、というのもあるかと思われますが。
その流れで社会人になってもスーツ、その前段階で「リクルートスーツ」となっているんでは・・・とか思ってます。

もちろん、スーツ=全社会人というわけではなく。就活生は絶対にリクルートスーツであるべきだ・・・というわけではなく。ただ・・・「スーツ以外だとどんな服が・・・?」となって色々悩んで無駄な時間食うくらいならスーツでいいじゃん、ということであります。
服装なんてのは本来は自由で、スーツは選択肢の一つに過ぎない・・・というのがあるべき姿なのでしょうけど・・・実際にはここまでかっちり固まってしまうとなかなか難しいことかと思われます。今後、流れが変わってくれば分かりませんが。
・・・↑その先駆けとなるのか、それにしてはまだまだかも知れませんが。でも何がきっかけで世の中変わっていくか、その辺も分からんもんではあります。

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04/03/2018

同じようなことに

ならなきゃいいんですが。また。
日本のマンガ・アニメ・ゲーム保護のための「メディア芸術センター」2020年開設目指す(Yahoo!:産経)。「国産」のメディアコンテンツを買い取ったり寄贈してもらったりして「保護」していく・・・という内容なわけで。海外産に押されつつあるこういったものを守っていこう、という気概はたしかに今後の展開を考慮しても有用かとは思われるのですが。
・・・いや・・・前にもこんなんあったやないか・・・。
あの時は結局ポシャってますが。いや、それ以前も「国産のコンテンツを~」的な話はいくらかあったような気もするんですが。そのたびに思うのが・・・「今さらかよ」と。

マンガ・アニメ・ゲームというコンテンツ。今はそれなりに市民権を得てるような風潮になってますが、ほんの20年くらい前には「オタク向け」「暗い」「こんなもの見るんじゃありません」的な扱いでした。・・・いや、今でもそういうもんだ、という見方もできなくもないですか。
それが変わってきたのは一つには世代交代があります。↑こういった見方をする世代から物心ついた頃から触れている世代への大勢のシフト。これは自然な流れ、とも言えるものであります。
しかし。それと同時に海外からの称賛や高評価もありました。こんなスゴイものを日本では作っているじゃないか・・・と。
・・・そうなると「よその国の人が誉めてくれるのなら」と持ち上げにかかるわけです。日本人の悪いクセ?でもあります。

実情としては↑こういったコンテンツは「純国産」では存続し得ない状況になってます。それは「作り手」の状態がキツすぎる、というのもあります。「好きなことやってんだから給料なんかいらんだろ」的な発想はまだまだ残っています。芸術系、と言いますか・・・クリエイターにキビしい国情というのはなかなか変わるもんではありません(歴史的に見ても)。
それとは別に。いわゆる「グローバル化」が結構進んでいる分野でもあるのです。そもそも海外への「流出」「進出」をかなり前からやっている分野でもあります(そのため海外からの注目も浴びやすかった)。それは今後も加速していくと思われます。

・・・しかし↑国産モノを保護、となると。・・・個人的な予測?なんですがまだまだそういった国際的な流れが本格的になる前の、昭和の頃のコンテンツ中心に「保護」なのかなあ、と。今から作られるモノは対象にならないのかなあ・・・とか。
「懐かしのマンガ・アニメ・ゲーム」を保護、というのなら・・・やはりこれまでのと変わらんなあ、と。いや、方針自体に異論がある、というわけではないんですが・・・。

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04/02/2018

シフトの方向

JTが年内に加熱式2製品投入へ(Yahoo!:SankeiBiz)。たばこの話であります。
最近は「加熱式」という直接火をつけて吸うのではなく、液体などを電気的に加熱させてその蒸気を吸う方式が広まりつつあります。この方が「紙巻き式」よりも副流煙、つまりは煙による周囲への影響が少ない・・・ということでこっちへシフトしていく向きもある、ということであります。

・・・まあ、周囲への影響がゼロになる、というわけではないようですが。タバコの場合どうしても周囲への影響が問題となってきます。そのため少しでも減らしたい、色々言われるしなあ・・・というのは分からんでもないところであります。昨今の喫煙者はどうしても肩身が狭くなってしまう・・・。
しかもニコチンもゼロになる、というわけではなく。それでも「害」を減らすためにそっちへ・・・となっているようであります。
しかし。自分は吸ってないんでどうだかは分かりませんが・・・「なんか味が薄い」的な話もちらほらと(そこで↑今回はもっと味の強い製品を、ということにもなってるようですが)。

それでも売れるのは一つには「安い」からであります。現行の課税方式だと紙巻きよりも安くなります。ただし電熱式は「初期投資」として器材の購入費がいくらかかかります。が・・・それでもしばらくすれば紙巻きを買い続けるよりも割安にはなるんですが。
・・・それも今後増税していく、ということなので・・・そうなると一気に紙巻きに逆戻り、とかそういうことにもなりそうな。そうなるとどっとへシフトしていくことになるのか・・・さて?

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04/01/2018

やはり体に悪い?

と言われても・・・?
外食はやはり健康に良くない? 新たな理由も(CNN)。・・・「理由」と言われても↑記事中に「フタル酸を摂り過ぎるとこうなって良くない」という話はなく。ちょっと調べてみても大きな害があるか、と言えば・・・?
そもそも「ただし、フタル酸は約1日しか体内に残留しない。」(「」内↑記事より引用)となると。一日しか残留しないから害がない、というわけではもちろんありませんが・・・もうちょっと具体例が欲しいところであります。

フタル酸とはプラスチックを柔らかくするための物質だそうで。・・・つまりはコンビニ弁当なんかのフィルムにもこれが使われており・・・それに触れた食物を食べれば体内に入る、と。
・・・そういう物質はフタル酸だけではないと思うのですが。
それらも含めて「外食は~」と言うのならまだ分かるのですが。フタル酸(しかも「害」については触れずに)が体内に入るから「外食は~」と言われてもなあ、と。
外食ったって色々あるわけですし。プラスチックに触れない外食だってありますし・・・自炊してもプラスチックに触れることはよくあることであります。

ただ。実際のとこどうなるか、例えば他の有害な物質も取り込んでしまっているのかも・・・知れない。自分が作ったわけではないのでその辺は分からない、という見方はできるわけです。・・・まあ・・・自炊にしたって100%全ての食材を1から自分で調達している人、というのはなかなかいないですけど。
そういったところの「注意」はたしかにあって然るべき、かも知れんのですが・・・↑記事だとなんかそういう風でもなく。ただ「外食は良くない」としたいだけなのかなあ・・・。

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03/29/2018

限界と言うか

むしろ時期尚早?
Uber東南アジアから事実上の撤退(Yahoo!:CNN)。「Uber」は一種の「配車サービス」なんですが、「配車」されるのはプロのドライバーではなく。一般のクルマに「相乗り」させてもらう・・・というサービスであります。行きたい方向に向かうクルマがあれば乗せてもらうことができます。
一時期日本でも実証実験?やってましたが。
これが無償ならまた話が違ってくるかも、ですが・・・謝礼を払う、ということになっています。乗せてもらった一般人のドライバーに直接支払うわけではないのですが、これが普及している国では一種の小遣い稼ぎ的な感覚で街中を流している「一般ドライバー」もいる、とのことであります。

ただ。当たり前ですがプロのドライバー、タクシードライバーにとってはたまったもんではないわけで。
こういった「プロドライバー」制度というのは各国で規制などがまちまちであります。日本の場合は基本的に「お金受け取るなら資格取ってきちんと申請してくれ」ですのでほぼアウトであります(そのため実証実験?した時も散々叩かれてました)。分かりやすいのは「白タク規制」というところであります。営業できる「緑ナンバー」ではなく一般車両の「白ナンバー」で営業してるクルマで・・・最近では某外国人の「トモダチ、トモダチのせてるダケね」が問題になっています。
この辺をクリアできるとは思えない、と言うのもその頃の評でありました。

そしてさらに問題なのが・・・シロウトのドライバーと利用者のトラブルとか。・・・このシステムが受け入れられてる欧米の地域でもこの手のトラブルは無視できない、とのことですので・・・その辺もどうなんだろうか、と。さらには・・・このシステム、スマホが必須であります。スマホアプリでやり取りする上にクレジット払いが基本。となると・・・その普及率はどうなんだ、とか。
一定数以上のドライバーと利用者がいないと成り立たないわけで。そこへ持って来てこの問題の複雑さとなると・・・?

もしかしたら今後何らかの突破策?が出て来て状況が変わるかも知れませんが。そしたら「新しい交通の足」とかそういうことになるかも知れんのですが・・・まだまだ無理っぽいなあ、と思うのですが・・・?

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03/28/2018

そう言えば使わない

最後に使ったのは・・・いつだったっけ?
今の子供は公衆電話を使わない? 知っておきたい「公衆電話の有効性」(MSN) たしかにちょっと前?には「何かあったらかけなさい」ということで子供にはテレカを持たせていたものでしたが。さらに前?には小銭を少し。10円玉一枚だと足りないかも知れないけれど100円玉だとお釣りが出ないからなあ・・・とか(当時は10円で3分通話)。
さらにはこんな裏技?も。
無事に駅に着いたよ、もうしばらくでそっちに着くよ・・・と連絡したい時。駅の公衆電話の受話器を取って10円玉を入れる→ダイヤルする→三回だけ呼び出し音を鳴らす→受話器を戻す。・・・あらかじめ「三回鳴って切れたらそういう合図」と決めておくわけです。そうすると通話していないので10円玉が戻ってきます。
受ける側はそれが本当にその人からかどうか、電話がかかってくるたびに三回待つことになりますが(四回以上鳴ったら別の人)当時は今のように勧誘・セールスの電話なんてそんなにかかって来ず。そういうことまでできる間柄なら「そろそろかかってくるかな」と見当がついていたものでありました。

まあ、今はそういう時代ではありませんが。
しかし現代でも公衆電話は数は減ってきてますが・・・使う人は使っています。たしかに「使い方を知らない子供たち」というのはありますが・・・教えればいいだけ、という見方もできます。いや・・・以前使ってた我々でも「公衆電話の知らない事実」的なことはまだまだあると思われます。
例えば。ちょい前なら電話帳置いてあったんですが・・・電話ボックス。最近は置いてません。
多分防犯上(破って放火に使われる、などなど)の意味が強いかと思われますが・・・ちょっとタクシーの番号知りたいとか、スマホや携帯忘れてきた時に番号調べたいとか。そういう時に使えていたりするので、やや不便と言えば不便であります。
・・・それでも世間の傾向的には「スマホ・携帯>公衆電話」になってしまってるわけで。周囲でもどんどん数を減らしています。が・・・選択肢は多い方がいい場合もあります(多すぎるとそれはそれで問題ですが)。ゼロ、というところには行って欲しくないところではあります。

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03/26/2018

骨との「ギャップ」

骨と動物とのギャップ・・・頭骨との印象が違い過ぎ(Yahoo!:ねとらぼ)。ただ、これは当然ですが動物の種によってはそうでもなかったり、あるいは「・・・?」となるもの、と色々であります。
例えばヘビなんてのは骨格そのままであります。しかし例えばカエルなんかになると・・・哺乳類と比べると肋骨が不十分なので結構スカスカ?な印象を受けます(頭骨はしっかりしてるんですが)。そういう意味では魚も「見た目通り」が多い、と言えるかも知れません。
見た目と大きく変わるのは「骨のない器官」がある場合であります。ゾウの鼻なんてのはいい例だったりしますし・・・鳥類なんかかなり違った印象を受けたりします。

・・・ということは「骨だけ」という生物が存在していた証拠だと・・・かなり見誤る可能性が高い、ということになります。・・・化石であります。
現在は二足歩行となっているイグアノドンが当初の予想図では四足歩行だった(尖った親指の骨は鼻の先に角としてついていた)というのはよく知られています。
・・・実際、誰も実物を見たことがないわけで。最近の「復元図」は大きくは間違ってないだろうけど・・・100%ホンモノというわけではありません。よく言われるのが「ティラノサウルスの姿勢が変わった」とかそういうのもあります(直立だったのが頭と尾が水平に近くなった)。

もしかしたら今後また変わる可能性も十分にあるわけです。・・・例えば羽毛とか。色や肌の質感なんてのもよく分からないわけで・・・それこそ「ギャップ」が問題になりそうではあります。

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03/25/2018

二階からではなく

自動で目薬をさしてくれるロボットを開発(Yahoo!:毎日)。実用化まではちと遠そうですが・・・意外?と需要がありそうな技術になるかも知れません。
ロボットの行動としては「声で左右どちらかを指示」され、顔認証システムによって目の位置を特定・・・そして05秒顔の動きが止まると「点眼」と。
・・・↑記事にもありますがたしかに目薬の位置から「天井から」みたいでかなり距離があるので・・・ちょっとコワイ、と思われるかも。しかしもっと小型化して精度上げれば結構いけるんでは・・・と。

なんでそう思うかと言うと、自分は点眼が苦手で。
ちょっとワケあって目薬をさす必要に迫られるようになりまして。専門医の方で「さし方」を教えてもらいましたが・・・アレ、別に上から瞳を狙って一滴、というものではなく。目の下をちょっと引っ張って(つまりはアカンベー)してそこへ一滴、とそういうのでいいのだ、と。
しかし自分でさすのはもちろん、他人にさしてもらう時も反射的にまぶたをつぶってしまう。これがロボットが上手にさしてくれるのなら・・・とかそんな風に思ったわけです。

もちろん自分のような「苦手意識」のある人はもちろん、状態や状況によってはもっと便利になる可能性もあるかと。これは・・・どうにかならんもんですかねえ・・・?

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03/22/2018

質の良さって

前に「幸福度ランキング」の話を書きましたが。
世界で最も「生活の質が高い都市」はウィーンが9年連続首位(Yahoo!:ロイター)とのことであります。・・・そしてやはり?日本勢は東京と神戸が50位とのことで・・・コレを高いと見るか低いと見るか、あるいは妥当と見るか・・・結構分かれるところかも知れません。

「世界231都市を対象に、政治的な安定や医療保険制度、教育、犯罪、娯楽、交通などの項目を評価。企業が海外駐在員などに支払う報酬や各種手当を決める際の参考に使われている。」()内↑記事より引用
米コンサルティング会社が調査した結果であります。もちろんこれで即「ウィーンに住めばいいんだ!」的な発想になるわけではありませんが(そこまで短絡的ではないですか)一つの目安となるのは↑幸福度と似たようなものかと思われます。
「幸福度」では北欧勢が優位でしたが「質の良さ」では欧州勢が優勢のようで。
ウィーン・チューリヒ・オークランド(ニュージーランド)&ミュンヘン・バンクーバーと続いてます。アジアではシンガポールが25位で最上位。・・・安定してるような印象も受けます。

しかし・・・どうなんでしょうねえ・・・こういう「ランキング」というのは100%全員が納得できるわけはないわけで。日本の「住みやすい都市ランキング」的なものだってランク外の住人にしてみれば「え?」と思うこともあるもんですし。
まあ・・・やはり「目安」の一つかな、と。どんなところも住めば都なわけですし。

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03/21/2018

実用化検討はいいけれど

その前にやらないといけないことがたくさんありそうな。
「空飛ぶ車」経産省が実用化検討開始へ(Yahoo!:時事)。いわゆる「みらいのくるま」的な位置づけの「空飛ぶ車」であります。何度かこの話はこの「あれこれ」でも取り上げてますが・・・海外ではそれなり?に開発も進んでいて実際に販売されているのもあったりしますが・・・その度に「日本だとどうなるだろう?」というのが流れでもあります。
いやあ、現行の日本の法律・インフラじゃあ無理なんじゃないか、と。
法律的に規制されているのは機体もそうですし、操縦(運転ではなく)できる資格もかなりの難関であります。その辺からどうにかしていかないと(例えばクルマのAT限定みたいに別資格つくるとか)仮に技術的には可能、となっても意味がないんじゃないか・・・と。

ドローンですら法整備にはまだまだ穴がありますし。
米アマゾンの「ドローンで宅配」というシステムも日本ではまだ無理であります。無人機と有人機ではたしかに事情が違ってきますが、それでも現行の状況じゃあなあ、と。緩めた方がいい、と言うより新技術をどんどん取り入れていくような土壌と言うか「技術の進歩」という考えを持っていくようにできないものか・・・とか。
いや、そういう土壌があったとしても、システム的に変革が難しくなっているという見方の方が合っているかも知れませんが。

いずれにしても。・・・現状のままでは「さあ空飛ぶ車作ろうぜ」とやって製作できても肝心の「日本の空を飛ぶ」ことができないんじゃあ・・・意味がないわけで。やるんならそっちから先にやる必要があると思うのですが。

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03/20/2018

どんな宗教でも

過激な宗派はあったものですし、これからも生まれてくるかと。
強硬派仏教の台頭、覆るイメージ(Yahoo!:AFP=時事)。たしかに今の主なイメージだといわゆる「アルカイックスマイル」という仏像にも似た微笑をたたえて静かに祈る、といったところですが・・・。
「宗教」と名がつく以上、どうしても「対立」は避けられないものだ・・・という言い方もできます。自分が信仰しているものが他の見方ではそうでもない、ということになる。あるいはこちらが信仰していないものを至上だ、として押し付けてくる・・・となると、エゴとエゴのぶつかり合いと言いますか・・・「うちの方が素晴らしい」ということが発端でケンカになるのはある意味仕方ないことかと。

ただ、それがただの口論とかならまだいいのですが・・・国を揺るがすような「テロ」にまで発展していくとまた話が違ってきます。
・・・しかし宗教の歴史にはどうしてもそういった血なまぐさい話が絶えず。仏教だって過去には日本での「僧兵」とかそういうのもありましたし。キリスト教もイスラム教もやはり「軍団」的なものを組織したりしていた、という過去が・・・いや現在進行形で、という見方もできます。

ただし宗教と言うのはかなり個人的な感覚になるので(主観の極地みたいな)全く興味ない人にとっては「?」な世界だったりします。それが近年では宗教観以外での影響が出てきているわけで・・・いやしかしこれもまたやはり過去にあった「宗教的侵略」と似たような状況、ということなんでしょうか・・・。

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03/19/2018

そう単純ではない?

「パン屋は一週間に一日は休まなくてはいけない」と法律で定められているそうですが・・・。
フランス・一週間無休のパン屋に「働きすぎ」で罰金(CNN)。この件が制定された1994年以降で初めてのケースだったのかどうかはちょっと分かりませんが。それでも「それくらいいいじゃないか」ということで同情的な意見が集まっている・・・のかも知れませんが。
・・・でも法律でわざわざ定めるほどにフランスのパン屋というのは忙しいものなのか・・・それもちょっと分かりませんが、制定されてる、ということはそういうことなのかも知れません。

日本とは事情が違う国であります。
「フランスのパン製造に関する細事にも及ぶ関連法律は一般的にフランス革命時代にさかのぼるともされる」(「」内↑記事より引用)
とのことであります。・・・日本で・・・例えば酒屋とか八百屋・魚屋でこういう法律を制定することがあるか、と言えばそれはどうなんだろう、というところであります。
それでもやっぱり「なにか」あったんかなー・・・という気がしないでもないのですが。例えば「安息日」関係、宗教関係での制定、という可能性もないわけではないですが、それだったらパン屋だけ、ということではないでしょうし。

しかも今回は罰金まで。・・・そう単純なものではない、何か大きな「事情」でもあったのかな・・・とかそんな風にも思うのですが。

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03/18/2018

どっちゃもOK

使えるのなら「使い切った」方がいいとは思いますが。
「ケーキを箸で食べよう!」コージーコーナーが異例の呼びかけ(Yahoo!:with news)。最近は欧米の方の人たちも箸を使えるようになりましたが、少し前までは「chopsticks」は神秘的?なもの的見方もあったりしたとか。
そもそもは神事で使っていた・・・とか色々な説がありますが、なぜアジアでだけ「箸」の文化が根付いたか、そこら辺はまだナゾではあります。
・・・まあ、それ言うとナイフとフォークだってナゾではありますが。実は中世くらいまでヨーロッパでは手づかみで食っていた・・・という話もあったりします。パスタだって普及したのはフォークが普及する前で、人々は手でつかんで顔を上に向けて食べていた、という説もあったりします。

それでも現在は「ケーキはフォーク(ナイフも)で食べるもの」ということになっています。正式なテーブルマナーが要求される場ではそうする必要があるかと。
しかしそうでもない場では・・・もちろん、そういう「正式さ」を理解した上で、ですが・・・別に箸で食おうが手づかみで食おうが、どっちゃでもいいような気もします。
実際、箸というのは使いようによっては使い方の「幅」が尋常でなく広がるものなのでこれを機に色々やってみても・・・とかそんなことも思いますが。

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03/16/2018

しあわせって

何でしょうね。
今年の国連の「世界幸福度調査」日本は54位(Yahoo!:朝日新聞)。1位はフィンランドで・・・近年は北欧勢が上位に多くきている、とのことであります。
このランキング、実は各項目を単純に数値化した、とかそういうものではなく。毎年その国の国民への「あなたはどれくらい幸福ですか?」的なアンケート(もちろん各項目に関連する質問内容)を行い、そのうちの3年間の結果の平均値から割り出す・・・という方式になっています。
・・・「幸福度」というかなりあやふやな、主観的なシロモノをランキング化しよう、というものですからどこかに一種「ひずみ」みたいなものが生まれてしまうのは、まあ、仕方ないことなのかも知れませんが。それでも取り組みの一つとしては大変に興味深いものであります。

156の国と地域が対象となってます。・・・日本はほぼ50位前後。これを低いと見るか(高いとはさすがに見れないか・・・)あるいは妥当と見るか。その辺も個人次第なような気もしますが。
しかも「ランキング上」は幸福でも個人やその周囲がそう感じてなければ「幸福」だ、とは思わんわけで。北欧勢が近年は上位に来る、と述べましたが・・・それも寒いところはちょっと・・・なんてな人にとっては「幸福」とは思えんわけであります。
・・・それでも興味深いところは「じゃあ、これからこうしよう、こうしたらいいんじゃないか」的な話が出てきやすいランキングなところであります。単に「収入が低い」「社会保障が弱い」というだけではなく他の要因とも絡めて認識できる。
しかも「幸福度」という魅惑的?なキーワードまでついてくる・・・。
できるだけ上位にしたいようなランキングではあります。まあ、無理やりな「幸福」というのはまたちょっと意味が違ってくるのでしょうけど。

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03/15/2018

小さくなるだけでは

それだけでは意味がない・・・。
プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか(Yahoo!:AFP=時事)。人工的に生産され、自然界ではほとんど分解しないプラスチック系の物質であります。・・・もちろん紫外線や物理的な打撃などによる「分解」が多少はあるのですが・・・それにしてもただバラバラになっていくだけ、という向きもあり根本的な解決には至っていません。
製品としては天然下で分解しきってしまうようなのもあるにはあるんですが。しかしそういうものはやはり高価になってしまうので・・・安価な従来のものの方がどうしても好まれてしまう、ということであります。

もちろん、一頃に比べれば放出量はかなり減ってきているものと思われます。
しかしそれでも残留量はまだまだかなりの量あるのでは、と。すでにヒトの手ではどうしようもないほどに環境下に食い込んでしまっています。これをオキアミが消化してくれるのなら・・・という期待があるにはあるんですが・・・。
いく分か小さくすることはできる、と。しかし結局放出されていくことには変わらないわけで。
・・・やはりもっと根本的にどうにか・・・生産を一気に減少させられる「何か」とか・・・そういった方策と、さらには↑オキアミをうまく利用できないか、とかそんな風にも考えてしまうのですが・・・。
その辺もなかなかに難しい、ということであります。そうカンタンにはいかないようであります・・・。

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03/14/2018

退化ではなく

あくまでも「逆転」「進化」であります。
「逆転進化」していたワタリガラス、2つの種が一つに(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。一度別の種になるほどにまで進んでも、どこかで交わって「逆転」してしまう・・・という非常にまれなケースと言えそうであります。
・・・しかし実際のとこ、ヒトの得ている知識なんてのはほんのちっぽけなもんなんで、「種が違うと交雑しても子孫は残せない」というのだって経験則から、みたいなものに過ぎなかったりしますし。
まだまだ分からんことの方が多い、ということであります。いつ常識が引っくりかえるか分からんもんだったりします・・・。

実は雑種から新種が生まれてくるのではないか、というのは結構前からあった説だったりします。
↑記事でも触れられてあるフィンチの類。いわゆる鳴禽の類で・・よく鳴く種も多く、ペットになっていたりもします。これのダーウィンフィンチに関する話で・・・あれは元は一つの「フィンチ」だったのに諸島内の様々な環境や状況により色々な方向に「分化」していってやがては別種になっていた、ということになっています。
恐らくはこれも間違いではないと思われます。が・・・実は別種になっていたのにいつの間にか交雑してそこから新たな種が生まれてきていたのではないか・・・というお話があったのであります。

もちろん、基本的にこういう雑種は繁殖能力がない、とされています。しかし・・・それが絶対と言えるのかどうか。鳥の類は交雑種が多い動物であります。翼があるため生息域が広く、少しの姿形が違うだけ種が同じような環境で暮らしていたりします。そこで「まちがい」が起きる可能性は非常に高い・・・。
そこから「新種」が、ということなんですが。
・・・しかし↑ワタリガラスの例はさらに複雑で、一度分かれたのにまたよりを戻して同じ種に・・・と。やはり複雑怪奇と言いますか、ヒトの思惑なんか軽く吹っ飛ばされるもんであります。

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03/13/2018

リズムと発音が変わる

目が覚めたらブリティッシュアクセントになっていた米国人女性の奇妙な症例(Yahoo!:WIRED)。コレ、分かる人には分かるかと思われますが、アメリカンアクセント・・・しかもテキサスということは西部訛り・・・とブリティッシュアクセントというのはかなり違って聞こえるものだったりします。
個人的には単語の端々がとんがってる方が英国で、端々を丸めるのが米国(しかも西部訛り)とかそんな風に捉えていますが。イギリスはブレア元首相とアメリカのブッシュ元大統領の英語の違いをご存知だとなんなーく分かって頂けるかと思うのですが・・・。

しかし↑この症例は「行ったこともない土地のアクセントになってしまう」というものであります。頭部に刺激を受けた後に出てくる一種の「失語症」なのでしょうか・・・コトバ、というヒト独自のツールが使えなくなってしまう病気であります。それの変異、と言うか。
コトバ自体を忘れてしまったのではなく。しゃべるリズムと発音だけが変わってしまう。恐らくは「どこそこの話し方」という風に変化したのではなく(自覚ないうちにどこかで触れていた、とかそういうのでもなく)たまたまそういった話し方と似た話し方に変化してしまった・・・というかと思われます。

・・・しかしここでちょっと疑問が。
コレ、日本語だとどうなるんだろうか、と。日本語の「訛り」にもやはりリズムと発音の違いがあります。恐らくは同様の症例があると思われます。が・・・どうなんでしょう、どこまで「変化」するものなんだろうか、と。しゃべり方がゆっくりになったり発音が若干変わるくらいだと・・・いきなり関西弁とか沖縄言葉とか、そういう風に聞こえるようになってしまうものなんでしょうか・・・?
英国・米国の差異は文法や単語そのものにはそれほど違いはありません(あるにはあるんですが)。しかし日本語の「訛り」の場合、かなり変わってしまうことも多かったりします。極端な例だと「ありがとう」が「おおきに」とか・・・。
それでもそういう症例が出たらやはりキビシイだろうなあ、と。何せ・・・話し方がいきなり変わってしまうのですから。こればっかりは日本語でも他の言葉でもやはり大変な思いをすることになってしまうと思われます・・・。

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03/12/2018

ウソをウソと

・・・いや、別に見抜けなくてもいいのかも・・・。
「ツイッター」デマは真実より1.7倍拡散される(Yahoo!:毎日)。いわゆる「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」と呼ばれるコミュニケーションツールの一種「ツイッター」であります。他のものよりも匿名性がやや高く、「古参」の部類にも入ってしまうので、色々な使われ方をしています。
・・・個人的にはリアルの知り合い同士が使うにはあまり向いていないのでは・・・と思ってますが。
特徴の一つに「リツイート」があります。これは気に入ったり誰かに知らせたい「つぶやき」・・・「記事」を見つけたら他のユーザー(ただし自分の記事を読んでもいいよ、と宣言してくれた人たちのみ)に「拡散」できるということであります。そして「拡散」された先でまた「拡散」され・・・どんどん広まっていくわけです。

ただ、その大元の「記事」が事実かどうか、なんてのは100%は分からんわけです。専門性が高かったり周知の度合いが非常に低い内容の場合は、さらに。しかしそういう「記事」の方が皆が他の人に知らせたがる・・・と。
まあ、えてしてそういう内容の方が耳目を引く、というのもあるかと。・・・あるいは・・・ウソと分かっていて面白がって広める、とか。そういうこともあり得る世界ではあります。
・・・逆に「ウソの記事」を得意としているアカウントが「これはウソなんだから本気にしないで」という但し書きを最近入れ始めたのが・・・なんだかなあ、と。ネタはネタなのになあ・・・が、これもやはりネットのカタチの一つ、ではあります。
2000年代初頭のネット黎明期からも・・・あんまり変わっていないのです、ただツールが変わっただけで。だから多分今から20年後くらいになっても「ウソをウソと」「ネットリテラシーが」「ネットはキケンだから」的な考えもまだまだ残っていると思うのです。
・・・ニンゲン、なかなか変わらんもんであります・・・。

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03/11/2018

これも縁みたいなもの?

古代ローマの「地獄の門」動物が死ぬ理由を解明(CNN)。カギは「二酸化炭素」であります。これが放出されている地点があり、そこから奥へと進むにつれ二酸化炭素の濃度が上がって行く・・・。
しかし「洞窟」ということであまり空気は動かず。そこで重い二酸化炭素は底へとたまり・・・二本足で歩く聖職者よりも四本足のいけにえの動物の方が地面に近く・・・その影響を受けてしまう、というものだそうであります。
世界各地にいわゆる「呪いの地」と言うか「入ったら死ぬ」的な伝承がある場所がありますが・・・それらは「ただの伝説だから」と片付けるわけにもいかないような事情があったりするものであります。

二酸化炭素、と言えば通常我々が呼吸している空気にも含まれますが・・・もちろんこれも濃度が上がれば死に至ることもあります。・・・なお、この物質は結構安定しているのですが、酸素が一つ欠けた状態「一酸化炭素」となるとこれはかなり不安定で・・・なんとかして「二酸化炭素になろう」と近場の酸素を奪おうとします。
これが「一酸化炭素中毒」で・・・やはりキケンな状態であります。いずれにしても一種の「毒」なわけであります。

ただ。こういう風に解明されてしまうと「なんだあ」とか思ってしまったりもしますが、実際にはかなりの偶然が積み重ならないと成り立たないものだったりします。
人間が再現しようとしてもできなかったり、とかそういうことも多々あったりして・・・こういうとこにも「縁」が関係してる、と言えないこともないような・・・?

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03/09/2018

無理しなくてもいい

あれだけ放っておいて今さら「一人はダメだ」的なこと言われてもなあ・・・。
なぜ日本の「おじさん」は孤独なのか(Yahoo!:文春オンライン)。テレビや雑誌や新聞の特集でも基本「若い人」「若い女性」「元気な男の子」が中心なわけで。いわゆる「オジサン」はたまーにそういう向きがあってもどっちかと言えばネタ扱いだったりするような。
まあ、これはどの世代にもあることっちゃあ、あることなんですが。ただ・・・「消費してくれる世代だから」ということだけで特定の層だけ持ち上げる、というのもなんだかなあ、と。

孤独過ぎるのも群れ過ぎるのも良くない、ということかと。
無理に誰かとつるむ必要もないわけですし、無理にお一人様やる必要もない。そういった「無理」をする方がかえって健康に悪いような気もします。・・・誰だってイヤなこと、合わないことはしたくない。
日本の文化的・土壌的にそうなってきているのならそれはそれで逆に何か利点もあるわけです。その辺の「理解」も必要かと思われます。「一人で生きているわけではない」というのはお一人様だけに向ける言葉ではなく。周囲にも向けられる言葉であります。

・・・↑こういう記事が出ると絶対「無理にトモダチ作らなきゃ」と無理をするオジサンが出てくるようになります(周囲からも心配からそれを後押ししすぎるケースもありそうな)。・・・イヤなら無理にやるこたないんですが・・・どうしても「無理」というのを押し通してしまう、というのもまた日本のオジサンではあります。

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03/08/2018

ロマンチックではあるのだけれど

「瓶入りの手紙」132年ぶりに発見(Yahoo!:JIJI)。確認された限りでは最長記録だそうであります。
「message in a bottle」というもので、瓶の中に手紙などを入れて海へ放つ。いつか誰かが拾ってくれることを願って・・・となるとどこかロマンチックな話ですが、↑これは「海流瓶」という代物だったりします。世界の海流の調査をするために流した「調査用の瓶」であります。

実際にはかなりの数が「放流」されていたそうで。
瓶は密閉すれば水に浮きます。しかしそれだけだとあまり目立たなかったりコルク栓だと長時間はもたなかったりします。そこで重りで調整して口が上を向くようにする、とか。・・・あるいは逆に海の底を流れる海流調査用に「沈むけど海底をさまよう」程度の重りをつける・・・とか色々工夫があるようであります。
今も同じ方法でやってるのかどうかはちょっと定かではないのですが・・・原理的?には似たようなもの、とのことであります。

・・・でも今は環境問題的に「瓶」はヤバいのかなあ・・・。
関係があるようなないようなとこだと。鳥類などの調査では「足環」を付けたりします。何らかの状況ででも入手した人は連絡を・・・というものであります。実際、これにより大変な発見があった・・・なんてこともあったりします。

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02/20/2018

どこまで効果ある?

競馬場やウィンズ「依存症」対策の「退場お声がけ」本当にやってるの?(Yahoo!:弁護士ドットコム) ギャンブル依存症対策ということでの「声がけ」ということらしいのですが・・・。
これは顔認証システムとかそういうのを導入するとか、そういう話にはならないんだろうか、とか・・・。
申請には顔写真付きの書類が必要。・・・実際に会う、つまり面接みたいなのはしないんだろうか・・・そうでもないと顔写真だけで個人を特定、とかできるんだろうか・・・? あるいはいつも持っている「何か」を持ってきてもらう、とか・・・そういうやり方なんだろうか、とか。
昨今の「個人情報保護」と言うとやや行き過ぎな観もありますが、この場合はたしかに断固守秘が必要であります。が・・・それもどうなんだろう、職員の人が「もうそろそろ・・・」とやっても「まだまだ!」と続けようとして何かトラブってそれが・・・とか、そういうことになったりはしないんだろうか、とか・・・?

そもそもどこかに「無理」があるような気がしてるのですが、個人的には。
その人を「100%特定」できそうもない・個人的な事情も守秘しにくそう・効果のほども分かりにくい・・・などなど。たしかに「依存症治療」というわけでもないので、そこまでは・・・という向きもありますが、じゃあ、何のためにそこまでするのか、と言うと。
・・・ポーズかな、と勘繰ってしまうわけです。
依存症対策はしていますよ、というポーズかな、と。・・・カジノ関連とか色々あるので、何かやっておかないと・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
意味、あるんかな・・・と。啓発活動ならもっと他の方法もありそうなもんなんですが。

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02/19/2018

100%ではない

そんな数値が出てきたら逆に真贋疑われる・・・?
米研究、インフルエンザ予防接種の「予防」効果は36%止まり(CNN)。ただし「劇症化からの重症を軽減する」・・・つまり重い症状にならずに済む確率はもっと高い、と。もちろんこれも確実に100%防げるようになる・・・というものではありませんが、それでも効果はかなり大きいかと。
インフルエンザとは人が死ぬ病気であります。
高齢の方や乳幼児がその牙にかかることが多いのは事実ですが、その年代以外だと絶対に死ぬことはない、という病気ではありません。それだけやっかいな病気でもあるのです。

病院など指定された医療機関に特定の期間内、一日平均何人インフルエンザ患者が訪れたか・・・で「流行」の状態を決めています。一週間で平均1.0人以上。これが日本の「流行」のサインなんですが・・・。
こないだまで50人以上が訪れていました。正に「大流行」であります。・・・ここんとこ減って来たとは言え40人くらい。・・・まだまだ、ですか。
・・・インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染することで起きる「風邪症状」が主な症状の病気であります。ただ・・・これが「ウィルス」という非常に微小で、しかも短期間で世代交代を繰り返す生命体ということから治療を困難にしています。「型」だけではなく様々な「変異」がカンタンに起きてしまい、仮に今のインフルエンザウィルスに効く薬ができたとしても、それが来年のに効くかどうかは分からない・・・。

しかし対抗策としてワクチンがあります。これを接種してあらかじめ体内に「抗体」を作っておけば大丈夫・・・と言いたいのですが、その「抗体」の「型」も合わないと意味がない。今季大流行しているのは二つの「型」が同時に流行しているから、だとか。予防接種は通常一つの「型」にしか対応しないので、違う「型」にはかかってしまう可能性が高い・・・。
まだまだ警戒が必要なようであります・・・。

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02/17/2018

チーズバーガーだけ除外しても

まあ、他にはチョコレートミルクも除外する・・・となってますが。
米マクドナルド、子供向けセットから「チーズバーガー」「チョコレートミルク」を除外(CNN)。日本で言うところの「ハッピーセット(あちらでは「Happy meal」)」であります。子供向けのセット、ということでここからカロリー高めのものを除外して一食600キロカロリー(↑記事では「600カロリー」になってますが、まさかそんなに低くなるわけない)程度に抑えよう・・・ということであります。
・・・その数値でいいのかどうか、というのはまた別問題ですが。低年齢層の肥満が問題になっているのでこういう措置を・・・ということかと思われますが。

・・・チーズ抜けば、減らせばいい、というものでもないような気もするんですが。
実際、日本とは事情が違うものではあります。飲料や食物のし好性とか需要とか。少し前はデリバリーによる「安直さ」を指摘する声もありましたが、少なくとも日本でも都市部ではほぼ同じような状況になっています。
食う量の問題、という説もあります。要はそこまで食わなきゃいい・・・と。
生活習慣から何から見直す、ということではないか・・・と思うのですが。その上で良い方法を探していけばいいのでは、と。
単純にチーズが、チョコレートが、というのではなく。どちらも「食品」としては大変に優れた栄養素を持っています。その「恩恵」は無視してもいいのか、とかそういう見方だってできるわけですし。

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02/16/2018

将来の人類のために

ゴキブリをゾンビ化する寄生バチの毒を特定、難病治療にも(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版:記事中に虫画像あり)。もちろんハチとっ捕まえてきて患者を刺す、とかそういうものではなく。ゴキブリを捕らえる際に使う「毒」の組成を確定させてそれを今度は「薬」として生産できるようにする・・・ということであります。
・・・しかしそれも今すぐ、というわけではなく。最短で10年以上・・・いや、実際にはもっとかなりの時間がかかると思われますが、将来の人類のためには希望の光明となる技術になるか、と。

身体が思うように動かなくなる病気、というのは基本的に脳など神経系に異常が出ることで起こります。・・・ヒトなどの動物の体というのは興味深いもので、その関係に異常が起きるとその個体の意志というのは意外と簡単に無視されます。
寄生バチもそういうものだったりします。獲物となる動物の「意志」を殺して利用する。
大抵は自分が食うためではなく、幼虫のエサの鮮度を保つためではありますが。それでもこういった特殊な物質を「開発」してきた過程も興味深いものであります。

さらに「ハチに卵を産み付けさせなければ、ゴキブリは約1週間で回復し、その後はまったく問題ないように見えます」(「」内↑記事より引用)というのは・・・これもまた、何か違った方向でも役立つ研究、となりそうではあります。

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02/14/2018

つまりはゆっくり食え

「だらだら食べ」が肥満予防に?(Yahoo!:AFP=時事) 「だらだら」と言うのでてっきり「お菓子やちょっとしたものをいつでもだらだら食べ続ける」・・・とかそんな風に思ったんですが、そういうことではなく。
急いで食べるよりもよく噛んでゆっくり食べましょう・・・ということであります。
時間がない、という人もいるかと思われますが。その辺は・・・仕方ないのかも知れませんが。それでも「ゆっくり食べる時間」というのを一食でもいいから確保してみる、という方法もあります。この「ゆっくり食べる」というのは急いで食べるよりも満腹感が得られ、結果的に食べる量が減る・・・というのは前々から言われていたことであります。

・・・かつては「美徳」とされていたんですが・・・「早メシ」
これはなぜだかはっきりしませんが、「いくさの時にゆっくり食う奴はいねえ」的な話になっているので、高度経済成長期辺りにそうなったのかなあ・・・と個人的には思ってます。そのため今でも年配の人には「俺はセッカチだから」と早メシやせかすことなどを自慢する人がいます。
・・・いやあ、ただ待つことができない・自己中の塊なだけ、というとこが実際だったりします。そしてそういうことも理解できないような人な場合が多いので、放っておきましょう。

それはともかく。今はそういう時代でもないので・・・まあ、落ち着いて食べましょうや、と。
飲酒もそうなんですが、結構メンタル面というのは大きいと思われます。イヤな気分のまま飲んだり食べたりしても美味しくない。どうしても時間がない、という場合はやはり仕方ないですが・・・少しでも余裕があるなら落ち着いて、よく噛んで、食べる。楽しんで・・・呑む。そういうことなんじゃないか・・・と思いますが。

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02/13/2018

寝てはいけない

寒い日が続いてますが・・・。
「同僚がコタツで居眠りしていたら脳出血で亡くなった」投稿、どんなことに注意すべき?(Yahoo!:オトナンサー) 特に太平洋側はそうなんですが、冬場、というのは実は乾燥します。そこへ「コタツ」という非常に身体に暖かさを与える(身も心も)装置、となると・・・どんどん身体の水分を減らしてしまうことになります。
じゃあ水分摂りながらなら寝てもいいのか、と言うと。
↑記事にもあるようにコタツは下半身は暖かくなりますが、上半身は外気のままであります。しかし身体は「全部あったかい」と判断してしまうため・・・発汗も起きますし・・・身体が上から冷える、ということになったりします。そのためコタツで寝ると風邪をひきやすくなる・・・。

最も良いのは身体をあっためるだけあっためたらさっさと脱け出してフトンで寝る、ということなのでしょうけど。
実際は足が抜けない、と言うか・・・一種のトラップと言うか。なかなか難しいところもあったりします。
・・・実は自分は現在コタツを持っていません。
これは一つには冬はいいけど夏場にあのコタツ布団をどこへしまったらいいんだ・・・という切実?な問題もあるからでありますが、一つには「足が抜けなくなる」のがちょっとコワイな、と。多分・・・一度設置したら延々中にこもってさらには絶対寝てしまいそうで。
そうなると・・・↑やはり色々とヤバそうな。風邪もひきそうですし。
今の部屋は外気を結構ためこむので、空気がこの時期は乾燥してる上に寒さも(ワンクッション置いてから)ダイレクトに襲ってくる、ような印象だったりします。そのため、コタツの「下半身あったかいけど上半身そのまま」特性がモロに身体に来そうで。

いや、まあ、あったらあったで良さそうですし(寒いですし、現状でも)適切に使用すれば問題はないのでしょうけど・・・ちょっと用心?している次第ではあります。

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02/11/2018

実は白くなかった

1万年前のイギリス人の祖先、肌の色は黒かった(CNN)。そもそものヒト発祥の地はアフリカとされています。そのためやはり現在のアフリカ人のような外見をもった人たちが世界各地へ散らばり・・・やがて色々と変化していった、ということに違いはなさそうなんですが。
結構前から・・・最低でも数万年前とかそれくらいから・・・そういう風に変化していた、というのがこれまでの「通説」だったのですが、今回の調査で実はもっと最近に変化したんでは、と。

現在の欧米人のような特徴、というのは寒冷地に合うように変化していった、となっています。
高い鼻は吸い込んだ空気を湿らせるため。白い肌や色素の弱い目は少ない陽光のため。・・・と、そういう風に変化していった、ということなんですが。実際、結構な変化であります。かなり時間が必要なように思われるのですが・・・。
しかし結構最近になって変化していったのでは、ということに。劇的な変化・・・というのはあまり起きないもんなんですが、その辺もどうなんだろうか、と。

祖先はどうだったんだろう、判別にしていこう・・・というのは実は結構難しいものだったりします。証拠もそうなんですが・・・先入観と言うか。願望と言うか。
・・・イギリス人だから白い肌・・・ということになってたのが、実は・・・となると、まあ、色々論争を呼んでしまうわけです・・・。

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02/10/2018

「場酔い」は・・・?

ノンアルコールビールや甘酒、お酒入りチョコでも「酒気帯び運転」になる?(MSN:SPA!) たしかに「酒気帯び運転」だと呼気(はー、と吐いた息)にアルコールが含まれている(呼気1リリットルあたり0.15㎎以上)とそういう状態、ということになり・・・罰則もあります。
しかし他方で「酒酔い運転」というのもあります。
これは「明らかに酒に酔ってる運転」ということで・・・見た目で「お前酔ってるだろ」となるとそういう状態と見なされる、ということであります。
・・・たしかにノンアルコール飲料なら呼気からアルコールは出ず。でもいわゆる「場酔い」的なものもあるわけで。・・・そうなるとどうなるんだろう、と。

・・・多分「飲んだのはノンアルコールで・・・」と説明したら呼気による判定、となるのでは・・・と思いますが。
問題はこれが検問などで「ちょっといいですか?」となってから・・・だと、まあ、たしかに「違反」とはならない可能性も高そうなんですが・・・事故などを起こしてしまってから、となると・・・また話が違ってくるわけであります。
その場のノリ、というのもあります。あるいは運転手だけはノンアルだったけど周囲は全部飲酒で泥酔、それにつられてしまった・・・と、そういうケースもあるんではないか・・・と。
「状態として酒酔い」なら「場酔い」もあるわけで。・・・まあ、さすがに斟酌してもらえるとは思うのですが・・・何か起きた後だと・・・どうなるんだろう・・・?

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02/09/2018

必要ないとは言いませんが

先にきちんと日本語やっとけよ・・・。
北九州市など、小学英語授業本格化を2年前倒し(Yahoo!:西日本新聞)。すでに現在でも「小学英語」は実施されていますが、これはまだ「特別授業」的な立ち位置であります。これが2020年度には五・六年生が通知表の対象となる授業・・・つまりは普通の教科、ということになります。
・・・まあ、国際化・グローバル化、ということでの「英語の必要性」というのは分からんでもないんですが。
これを小学生の頃からやって、それで日本語はどうなるんだろう? というのが個人的なとこであります。多少発音が悪くたって文法がちょいアヤシくても通じるもんは通じるもんであります。・・・もちろん、専門的な解釈であるとか仕事上で・・・という場合はまたちょっと事情が違ってきますが。
日常的に会話する程度ならどーにかなるんでは・・・と。相手は鬼でも天狗でもない、同じ人間なのですから。

しかし実際のとこ。「英語の授業」というのは(正規には)中高6年間やってるわけです。
「それだけやってなんでそんなにしゃべれないんだ?」
と英語ネイティブの人が驚いた、という話があったりしますが。これは長いこと「書き・読み」強化の授業ばっかりであまりしゃべったり聞いたりしてなかったからだ・・・ということになっていました。一説には明治期の頃には学校の教科書もまだ英文が多く、その教科の授業やる前に和訳しないといけなかったからだ、その流れが昭和以降も続いたからだ・・・とかそんな話もあります。
それはともかく。最近は逆に「聞く・話す」がメインになってきているとか。それはそれでたしかに国際化の波に乗り切れるだろう、という向きもあるんですが。

その前に「ガイジン」意識、と言うか。最近は大分薄まってきたように思えますが・・・「ガイジン」と会うと身構える、意識してしまう・・・的なところから改善すべきではないか、と。
こういうのは年齢が低いほど順応しやすいので、幼児期に海外の人と触れ合う、というのはたしかに国際的な感覚を身に着ける一助にはなります。が・・・コレ、実は諸刃の剣というやつで。海外の人や情報の方が良い、と感じてしまうと今度は一気に日本への興味が失せていきます。
・・・いや、失せるだけでなく。なぜか・・・日本を「下」に見るようになったりします。
海外から帰ってきた、という人に何人か会ったことあるんですが。うち何人かは明らかに「海外かぶれ」でありました。・・・それも鼻につくとかそういうレベルでなく。無理に日本に帰って来なくてもいいよ、あなたの崇拝しているその国へとっととお帰り・・・と言いたいほどに。


この手の話は特に戦前に「あっち」へ行った人の旅行記なんかにはよく出てきます。が・・・現代だってそう変わったもんでもありますまい。アレを量産しちまうんではないか、というのはちょっと考えすぎでしょうけど・・・なんか、ちょっと不安ではあります。

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02/08/2018

二つほど 2/8

食い物飲み物で二つほど。

一つ目。野菜3月まで高騰も・・・天候不順の影響残る(Yahoo!:日本農業新聞)。特に生野菜ですかね、レタスやキャベツなどの葉物。そういったものは軒並み高価なまま、が続いております。
・・・とは言っても一時ほど高くはなくなったか・・・いや、「高値」に慣れてきているのかも知れませんが。
野菜に限らずモノの値段、というのは需要と供給によって変わってきます。カンタンに言えば「皆が欲しがると高くなる」なんですが、最近の低温により最も影響を受けやすい葉物がまず供給不足に。不足すると皆が欲しがるわけで、さらに小売価格が上がってしまう。
・・・葉物が冬に高価になる、というのは例年の冬でもそうなんですが、この冬は「緑色の野菜が高くなる」という事態にまで陥っています。他方でいわゆる「根菜」はそうでもないか・・・と言えばこれも葉物につられるように高くなったりしているような。・・・これが3月まで、となると・・・。
気候が安定してくれば・・・とか願ってしまいますが。なお、個人的なとこなんですが・・・トマト、なんか安いような気もしてるんですが・・・冬のトマトってこんなもんでしたっけ・・・?

二つ目。10年で7倍超、急成長する日本の炭酸水市場(Yahoo!:食品産業新聞社)。何のヒネリ?もないただの「炭酸水」であります。水がシュワシュワっと泡立つ、だけ。
たしかに今までの「市場」と言うといわゆる「割り材」でありました。度数の高い酒を「割る」つまりはこれで薄める、と言うか・・・お酒に注ぐ、というのが主流でありました。それが昨今では健康志向的な話もあったりして、さらにはフツーにこれを飲む、という人も増えてきています。
それはそれで一つの食文化の変化、と言うか。・・・現状ではまだまだ若い人中心のような勢いであります。それが今後もっと高年齢層にもウケていくか、と言えば・・・意外とタンサン苦手なお年寄り、というのは多いもんでありますが。
まあ、ヒトのし好なので、どうなるのかなあ・・・と。自分は個人的にはまだまだ「タンサン=割り材」なもので。むしろそれでいいんじゃないか、無理に飲む必要もないんじゃないか・・・とか思ってしまいますが。・・・あるいは「栓を開けた炭酸水ペットボトルの口にステンレス製のスプーンを突っ込んでおくと炭酸が長持ちする」的な話の方が興味あったりしますが。

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02/07/2018

その辺はそれぞれ

そこまでこだわらなくてもいいような、しかし栄誉は栄誉なんですが。
ミシュラン「三ツ星返上」のなぜ(Yahoo!:TBS)。星による評価が始まった1926年以降、「初の辞退」とのことですが・・・名誉なことなのでしょうけど・・・もういらない、と言うのもアリかと。
むしろ100年近くも誰も「もういらない」と言ってなかった、ということの方が驚きなような。・・・向上心がどう、とかそういう問題もあるのでしょうけど、いいかげんイヤになってきたりはしなかったんだろうか、と。

ミシュランガイドと言えば日本でも「グルメガイド」として知られています。タイヤメーカーのフランス・ミシュラン社より発行されており・・・そもそもは1900年のパリ万博にまで時代を辿ることができるとか。
「美味しいレストランを紹介して旅行してもらおう=タイヤを買ってもらおう」的な発想?とも言われていますが、最近では「ミシュランガイド」「星評価」の方が有名になってきている観もあります。・・・まあ、そのため有名になり過ぎた、的なところもあるかと思われますが。

・・・それでも「もったいない」「あり得ない」と言われるのはなあ・・・と。その辺は個人それぞれかと。これ以上は本業に差し障りが出るからもういいや、と言うのならそれはそれでアリかと。よそからとやかく言うことではないと思うのですが。
辞退によってさらにウマイ料理作れるようになるかも知れんのですし。「名」にばかりこだわってもなあ・・・と、そんな風にも思うのですが。もちろん、「名」にとことんこだわる、というのもアリなんですが、その辺はそれぞれ、であります。

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02/05/2018

「G」の話

・・・リンク先にそのものずばりの画像があったりはしないのでご安心を・・・。
「ゴキブリ研究所」研究リーダーは女性(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。内心ではあまりお好きではない様子ですが・・・これが仕事、と割り切っているということなのかも知れません。
日本では忌み嫌われる害虫ですが、たしかに「実害」と言うと。例えばカの類だと最近は伝染病の媒介が問題になっています。ネズミが嫌われるのも一つには過去にペストを媒介していたから、というのもあります。
それに対してハエやゴキブリというのは可能性ゼロではないですが、危機的にヤバい病気を広めたりはしません。・・・むしろ他の動植物の方がヤバいの持っていたりします・・・。

しかし嫌われる。その原因は外見であります。
・・・これはある意味仕方ないことなのかも知れませんが。さらにゴキブリの場合臭腺という器官があり、非常に臭いにおいを出したりします。その辺も嫌われる原因の一つかと。
「生物」として見るとこれほどに「しぶとい」ものはなかなかいません。食料や水は少なくてもいい。乾燥にはあまり強くはないが、そこそこ生き残れる。卵を運ぶので幼虫を守りやすい。足が速い、などなど。
最近では殺虫成分に耐性のあるものまで出て来ています。ある意味で「完全生物」並とも言える存在なのですが・・・。

結局嫌われる。この辺は一種の「刷り込み」もあって、親世代が嫌いだったから(出てくるたびに大騒ぎしていれば・・・)その子供も、というところもあるかと。高度経済成長期に一気にその版図を家庭内に広げた昆虫ですから、その辺りから一気に嫌われるようにもなってます。
・・・自分は、前にも書きましたがそれほどでもないんですが。
しかしこれはやはり「好み」という個人の感性・感覚が最も現れるものの発現であります。仕方ないと言えば・・・仕方ない。
何せある有名な昆虫研究者(兼写真家)の人が前に「実はイモムシがダメで」と話していた、とか。これも好みの問題なので・・・無理にどうこうしよう、とかそういう風にはいかんもんだったりします。

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02/04/2018

ねたにまじれす

すでに「古典」になってるのかも。
「吉野家コピペ」にマジレスする人続出! 知らない世代も増える(ニコニコニュース)。なんでTwitterのトレンドに「吉野家コピペ」があるんだろ、と思ったらそういうことで・・・そりゃあ、知らない人から見れば「何エラそうなことぬかしとんや」となりそうではあります。
もう17年も経つんですな・・・そもそものオリジナルから。
現在はちょっとchが違いますが、「2ch」発祥のコピペであります。・・・なんで「コピペ」かと言うと「コピーアンドペースト」つまりネット上の面白そうなやり取りや文章を「コピー」して2chのスレに「ペースト」するからであります。・・・あ、「スレ」というのは「スレッド」のことで・・・まあ、同じような話題好きの人たちが色々書き込めるスペース、と言うかまあそんなもんであります。

最近のSNSが比較的「内向的」つまりは身内とか知り合いとか、そういう方面に絞られていく傾向があるのに対し、当時の「ネット社会」は顔も名前も当然知らない、全然知らない人との絡みがありました(今だってないわけでじゃないですが)。・・・そんな中では今と同じくケンカも起こります。いわゆる「サツバツ」とした雰囲気となり・・・そこから事件に発展したケースがあるのは今もあの頃も変わってません。
考えてみりゃまだ17年か・・・。
何度か「あれこれ」でも触れてますが、2000年頃、世紀末から21世紀に突入した頃、というのは日本で爆発的にネットが普及した頃であります。一気に増えた「ネット人口」・・・そこで慣れていない、作法も何もない人たちも増えて色々トラブルや笑い話もあった、と。

・・・やっぱりあんま変わってないなあ、最近と。
SNSが流行りだしてまだ10年・・・行ってるのかな、どうかな・・・そんな中ではやはりそういった人たちが少なからずいるものであります。それは・・・悪い、と言い切れることではなく。いつの世もそういう人たちがいたものであります。
これもちょくちょくここで触れてますが。・・・「次」はどうなんだろう、と。例えばTwitterで流行っているワードや出来事。それが・・・あと20年くらいしたらどう受け止められるんだろうか、と。
今の「吉野家コピペ」を見てる古参と同じような思いを、多分、今「なんだよ吉野家コピペって」と思ってる人たちも思うんではないか・・・と思うのですが。ニンゲンなんてそれほど変わるもんでもないもんであります。

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02/02/2018

十二分に管理できる?

米空港で「介助クジャク」の搭乗断られる(Yahoo!:TBS)。・・・このクジャクがいないと本当に行動できない、とかそういうところまで証明できるのならともかく、一般的に精神安定のための「介助クジャク」というのはちょっと無理がありそうな・・・自家用車で移動、とかそういうのとはまた違う話なわけですし。
鳥がダメ、という人も世の中にはいるわけで。そういう人たちにとってはフライト中の精神が安定、とはならないでしょうし。
盲導犬とかそういう類なら・・・もちろん犬がどうしてもダメ、という人が乗客の中にいるかも、という可能性もあるんですが・・・十分に訓練されている分、まだ事情をくみ取れそうな気もしますが。
「運賃払えばいいんだろ」
という問題でもないわけです。繰り返しますが・・・見ず知らずの他人が同席する場、なわけで。

恐らくはヒナの頃から一緒に過ごしてきた「すりこみ」個体ではないか、と思うのですが(野生個体を順応させるのはかなり難しい・・・しかもオスのクジャク)。それにしたって何かで驚いて勢いよく動き回ることがあることは容易に想像できます。この子は大人しいから・・・てのはイヌを散歩させている人がよく口にしますが、人間はそこまで動物の気持ちは理解できません。
・・・旅客機、という密室の中で何かに驚いて暴れるオスのクジャク。風切り羽を切ってあったとしても・・・身体だけでもニワトリより大きい上に飾り羽も相当にデカイ。ぶつかっただけでも何かありそうなのに・・・さらにフンとかどうするつもりだったんだろう・・・?
・・・十二分に管理することが不可能な「生き物」というのを持ち込む、というその思考回路は・・・だから「精神安定」のためのクジャク、ということだったんでしょうか・・・?

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02/01/2018

前にもあった

ナスカの地上絵、トラック侵入で一部破損(Yahoo!:JIJI・AFP)。故意にmではなく事故のようなもののようですが・・・過去にも何度か「侵入事件」が起きてはいます。
が・・・実は見つかる前はそこにそんな絵があるとは思わずにフツーに道路を走らせてたりしてました。航空機による撮影で初めてその存在が確認された・・・ということになってます。
ナスカの地上絵(Wikipedia)

その特異性と存在のミステリアスさから様々な憶測を呼んでいます。
一番多いのが「航空機からしか見えないのだから空飛ぶ人、あるいは宇宙人へのメッセージだ」というもので。しかし「拡大法」という小さなモデル画を拡大させながら描く方法で描いたのではないか・・・ということになってから、ちょっとその方面は薄まった?ような気もします。
さらに「ハチドリ」とか「サル」とかそういうのが有名ですが、実際には描かれた期間は「ナスカ文明」というくくりの中でもかなり長期間に及んでいます。そのためあまり知られていない「地上絵」も結構あったりします。
実は今でも未発見の地上絵が発見された、とかそういうこともあったりします・・・。

ロマン的な引力はもちろんあるんですが、コレを実生活ではどうやって「利用」してたのかなあ、というのが個人的には最も気になるところで。雨乞いの儀式(現地はほとんど雨が降らず、そのため現代まで残ったんだとか)ではないか、とされてはいますが・・・さて?
明確な答えはまだまだ出ていません。恐らくは出てこないかも・・・? じゃあ・・・やっぱり宇宙人へのメッセージだろ、というのもある意味アリかも・・・とか。過去には滑走路に使っていたアニメもあったくらいですし。

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01/31/2018

慣れればどーってことない

何しろ「キーボード入力が分からん」世代というのは今の10代~20代だけじゃないもので。
就活・卒論の敵は「PC」スマホ世代の苦悩(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。たしかにローマ字変換、というのはそれ以前に「ローマ字」というものを学んでいる・いないで大分違ってきますが・・・ちょい前にも同様のことが起きていたりします。
1990年代終わりから2000年代初め頃。ちょうど21世紀になったばかりの頃であります。今の10代~20代の親世代が若かりし頃、という見方もできますか。
この頃は「PC」にとっては一大変換期でありました。それまでは専門職とかマニアくらいしか触ってなかった「コンピュータ」が「パーソナルコンピュータ」として家庭に入り始めてきたのです。新たな技術に熱狂する一般市民。が・・・ローマ字は学校で習っていても、実際にキーボードで入力、となると・・・。

もちろんこれには「前段階」があります。ワープロというやはりキーボード入力による「文章作成機」がありました。さらにこれ以前にはタイプライターの存在もあります。
・・・自分はワープロ持ってました。さらに実家にはタイプライター(英字)もあったりして。さらに親族にコンピュータ(ワークステーションとも)を触ったことのある人が相当数いましたので・・・さほど抵抗?なくキーボードに慣れてしまった方ではあります。

しかし。そういう接触も何もない、いきなりPCが家庭にやってきて「さあどうぞ!」てなもんだと・・・かなり苦悩した家族もいたのでは、と。しかもそれ以降、会社などビジネスの場でもコンピュータは当たり前になっていきます。・・・だから皆、触って慣れていったのです。触って覚えて慣れる。それしか上達する方法はありません。
恐らくは今の「スマホ世代」が社会の主流になる頃にはキーボード入力も今ほど当たり前ではなくなっている可能性もあります。それはそれで当然のことであります。
ただ。その頃にはスマホの入力方法ですら「苦痛だ」的な事情になっていない、とも言い切れないので・・・まあ、こういうのは結局どの世代も同じだなあ、と。何しろ今の10代~20代の祖父母の世代ともなると今度は「入力する」ということ自体が無理、と、そういうケースもゼロではないのですから・・・。

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01/30/2018

どうやって乗り込んだんだろ・・・?

アメリカ・旅客機への無賃搭乗を繰り返して逮捕(Yahoo!:CNN)。しかも「空港に近づくなよ」と保釈中に逮捕。シカゴからイギリス・ヒースロー空港へ「密航」ということなんですが・・・。
どうやって乗り込んだのだろうか、と。
あの「9・11」からアメリカを筆頭に空での警備が厳しくなってます。機内持ち込みの制限はもちろん、渡航に関する様々も。アメリカ-イギリス間だって例外ではなくかなり厳しいはずなんですが。
・・・どうやって「密航」したんだろう・・・?

「無賃搭乗」ということは搭乗券を持っていない、ということになります。ではパスポートはどうしたんだろうか、と。これは持っていてそれで身元確認された、という可能性もあるんですが。
・・・どう考えても出国する時に「搭乗券持ってないんですが」「アホか」とそこでUターンさせられるパターンしか思い浮かばない・・・。
手元にないから、という言い訳が通用するはずもなく。・・・考えられるのは何かで気を引いてその一瞬無理やりゲートを通り抜けた、とか。しかしそれならなんでイギリスまで行けたんだか。旅客機は通常、いくつかあえて空席を確保しておくらしいので、機内で確認されない限り(あるいは空席の多い便なら)乗り込んでしまえば・・・というところはあるかも知れんのですが。

・・・これはある意味「抜けられた」側も何らかの対策が必要なんではないか、と。もちろん抜けた側が悪いのは悪いんですが・・・しかしホントどうやって乗り込んだんだ・・・?

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01/29/2018

可能性として

障害が出るのならそれに越したことはないのでは。
空の旅の「機内モード」本当に必要?(Yahoo!:The Telegraph) つまりは「離着陸時には携帯電話を~」がホントウに必要なのかどうか、ということなんですが・・・分からん、でも何かあるかも、と言うのなら「じゃあ電源切ろう」でいいじゃないか、と思うのですが。
似たような話に日本の列車の優先席付近では「携帯電話を~」というのがあります。これは携帯電話の電波などがペースメーカーに影響する可能性があるから・・・ということだったのですが、最近の技術の発達(携帯もペースメーカーも)により近づかなければ問題はないらしい・・・ということで「混雑時にはお切りください」といった表現に変わっているところもあります。

しかしいずれにしても「可能性ゼロ」ではないわけで。そうすることによって何か一大事が起きてしまう可能性が少なからずある、ということになります。
・・・まあ、そういうこと言い出したらキリがない、と言う話もあるにはあります。
すごく低い確率ですが、明日の朝出かけようか、と玄関出た瞬間に隕石が降って来る・・・という可能性はゼロではありません。あるいは交通事故に遭う確率だって相応にあります。人間は未来のことは1秒先でも分からんもんであります。

とは言っても・・・少しでも可能性を低くできるならそれでいいんじゃ・・・とも思うのですが。みんなそこまでして飛行機や列車で携帯使いたいのかなあ・・・とか。まあ、それも個人的な考えなんですけども。個人的な考えはなかなか統一?しにくいもんではありますし。

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01/25/2018

たしかにいらないかも知れませんが

NHK「ノーナレ」が証明するテレビのナレーション過剰(Yahoo!:メディアゴン)。自分は時々CSなどで海外のドキュメンタリー観たりするんですが・・・日本とはかなり違った印象を受けます。
放りっぱなしと言うか。たしかに日本のように細かいところまで述べたりはしません。
そもそもモノによってはほとんどナレーションなんかなく。登場してくる人がちょこちょこしゃべるだけ・・・なんてのもあったりします。もちろん内容はきちんと放送。「そういう番組なんだ」と思えばそれはそれでアリなんですが・・・日本のたしかに丁寧に微細なことまで入るナレーションに慣れてしまうと、ああいうのはなかなか受け入れられないのかも・・・とか。

字幕も。あっちの場合はイギリスやアメリカなら英語以外が出てくると入りますが・・・ドキュメント系だとほとんど入りません。入ったとしても判別にしくい種名とかそういうのばかりであります。
特に動物系の番組観てると・・・日本のより断然こっちの方が観やすかったりします。・・・苦手なんですよねえ・・・勝手に「動物の心境を語る」というのが。しかも大抵の場合「動物=子供」といった態で。かわいい動物を見たい人にはそれでもいいのでしょうけど・・・なんか、バカにしてたりされてるような気もして。

観てりゃ分かるだろ、分かんないのは作る側が悪いんだ、というのが↑記事の論調かと。・・・実際には観てる側の受け取り方もありそうですが。書籍を読むようにある程度内容を組み立てる能力が要求されそうで(そういう風に感じるのも作り手側の問題と↑記事で言われそうですが)そうなると今までの日本のテレビに慣れている人にはちょっと難しいかも、と。
そうなるとテレビ離れが加速する・・・という危機感?からも従来の作り方が浸透しているのかも知れません。
ナレーションも字幕もある、という日本独特のスタイルはある意味貴重なわけで。それをさらに伸ばしていくやり方もアリっちゃあアリかも・・・とかそんなことも思いますが、やはりドキュメンタリーだとそういうのはあまり必要ないかなあ、余計な音声より内容をきっちり見せんかい、と自分もよく思ったりはするんですが・・・。

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01/24/2018

PCいらない

そういう事情になっていきそうな。
パソコン出荷、5年連続減・・・個人・法人共に需要低調(Yahoo!:JIJI)。一方で2017年末、PC業界に起きつつある変化とは? 2018年には世界的にPC販売はプラスに転じる?(Yahoo!:ITmedia PCUSER_) という説もあるので実際のとこはまだまだ分かりませんが。
ただ・・・「一台で何でもできる」ではなく「こういう目的で使っていく」というのが明確になっていきそうな、という観は少し前から実感しているとこであります。

元来、パソコン=パーソナルコンピュータとはソレ一台あればメールもネットも絵も描けて文章も書ける、というもので・・・使用者の道具であり倉庫であり世界への入り口でもありました。しかし昨今の情勢としてはそれぞれの特性に特化したタブレット端末なりスマホなりもその存在をはっきりしてきています。
「What's computer?」
というのは某OS端末のCMで、少年が使っているのはたしかに「コンピュータ」ですが当人にはその認識はなく。ただの「道具」となってます。その認識はやがてスマート家電のようにそれぞれに搭載された「コンピュータ」に特化していき・・・パーソナルとしてのコンピュータはやがて消えていくのではないか、という予想はちょっと前からあったものでした。

その前段階?としてPC出荷減か、と。・・・まあ、実際のとこはユーザーの「頻繁にOS変えられてもなあ」的な飽き飽き感、と言うかめんどくささと言うか。提供する側としてはアップデートかましまくるよりは新性能ぶっ込んだ新OSの方が制御しやすいのですが・・・使う側としては「前より早かったらそれでいいや」とかそんなもんであります。
使う感触としてはもう行き着くとこまで行き着いてる観すらあります。・・・これ以上どんな新機能必要だろうか・・・と。別にそこまでいらないよ、と。デスクトップPCで「画面タッチできます」言われても・・・ノートならともかく。声で認識? 必要な人は必要だろうけど・・・? とか。

スマホで代用できるならそれでいいや、という世代にもなってきてます。今後どういう風になっていくかは分かりませんが・・・例えばウェアラブル系に移行するならさらにPCはいらなくなるでしょうし。スマート家電へ、と言うのなら・・・さらに。
その辺の事情もあるわけで。まあ・・・それも個人の好み次第、ということになって、市場は縮小するけど消滅はしないんじゃないか、というのが個人的なとこではあります。いやあ・・・PCなくなるとちょっと困っちゃうな、というのが実感であります。特にデスクトップ。やっぱり慣れた環境がイチバンではあります。

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01/22/2018

ナマズだけど

切り身になって調理されてしまえば・・・?
「冷凍ナマズ」輸入急増、スケトウダラやサケの不漁が背景に(Yahoo!:読売)。以前この「あれこれ」でも触れたことありますが・・・ベトナムなどで養殖されている「バサ」「パンガシウス」であります。
・・・たしかあの時はウナギの代替品扱い、的な話でしたが。
しかし実際にはナマズはナマズであり、何の代替品でもありません。白身の美味しい魚ということならそれはそれで美味に食す方法がきちんとあるはずであります。

野生個体は激減しているのですが、日本に来るバサは完全養殖個体とされています。
「完全養殖」とは卵から幼魚→成魚と育て・・・その成魚からまた卵を得て幼魚とする、そのサイクルを維持できる技術であります。有名なとこでは「近大マグロ」とか。ニホンウナギの危機はこの完全養殖があまりうまくいっていないことも一因になってます。
「養殖ウナギ」とはシラスウナギ、つまり稚魚を河口などで獲ってきて養鰻場で育てたウナギがほとんど、ということになります。ウナギの完全養殖は全く不可能、ということではないのですが・・・卵から孵るふ化率もかなり低く、さらに生まれたての稚魚に与えるエサもかなり高価、ということで実用化はまだまだ無理というのが現状であります。
・・・まあ、完全養殖だからそれでオッケー、という考え方もどうか、とは思いますが・・・一つの「指針」ではあります。

そしてこの「バサ」ですが・・・変なイメージがつかなきゃいいんだが・・・とやや心配もあります。日本人は水産物大好きですが、それがかえってミョーなプライドと言うか、ヘンなこだわりを持ってしまうことが多々あります。
養殖個体を嫌う向き、とか。実際には最近の養殖技術は非常に進歩していて「日本人好み」の生育をするようにもなってきています。あるいは・・・冷凍魚嫌いとか。これも技術の進歩は大変に素晴らしいもので、適切に処理すれば何の問題もなく季節の味をいつでも楽しめるようになっています。
・・・実はこの「冷凍魚嫌い」は終戦直後にアメリカから入って来た冷凍魚が、当時の技術ではまだまだうまく解凍できず、めちゃくちゃ臭いものだったことが現代にまで尾を引いている・・・という説もあったりします。
イメージ、というのは一度ついてしまうとなかなか拭えないものであります。そういうのがなければ美味い白身魚を安く食べられる、ということで定着していくんでは・・・と思っているのですが。

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01/21/2018

いつでもどこにでも

こういうのはいつの世も詐欺として存在してたんですが・・・なくならないもんですねえ・・・。
「スタンプ送るだけで日給3万円」謎すぎる「LINE副業」にご注意(Yahoo!:J-CASTニュース)。以前は「メールするだけで」「クリックするだけで」とかそんなもんでしたが。最近はやはり流行りを取り込んで「LINE」で、ということのようで。そのうちスマホ系オークションサイトで、とか、ソーシャルゲームで、とかそういうのもありそうであります。

要はいつでもどこでもカンタンな操作で・・・お金が入ります、とやりたいわけです。
で、実際に申し込んでも当選はしない。あるいは別の「金儲け」を紹介される。そっちに申し込むと「準備費としていくらかかります」「今後への投資ですから」「大したお金ではありません」「そしてさらにお金を払うともっと儲けられるように・・・」となっていくわけです。
しかし一方であんまりカンタンだと疑われるので・・・ちょっと何か「引っかかる」ところを設置しておきます。今回のだと「スタンプ送るだけ」とかそういうところで。「そんなカンタンなことで?」となりそうですが・・・LINEユーザー全員が100%スタンプ使いこなしてるわけではないでしょうから・・・ちょっと、引っかかる。でもやはり「そんなカンタンなことで?」という範囲には入ってる・・・。

そして。この件を取り締まったとしてもまたぞろ何か別の案件が出てくるのは間違いないわけで。・・・こういうのはやはりなくならないもんなんですが・・・防ぐのに共通しているのはただ一つであります。

『世の中、ウマイ話なんか存在しない』

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01/20/2018

そりゃあ、減る

どうしたって減るでしょうに・・・。
たばこの販売本数、初の1000億本割れ(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「紙巻きたばこ」で、フツー?に大抵一箱20本入りで売っているアレであります。
最近の「電子式」の台頭?もあるのでしょうけど・・・そもそも一応?は国家レベルで「減煙」しようとしているわけで。これも一つの流れかなあ、と。

しかしちょっと驚いたのが実はJTの独占状態ではない、という辺りでしょうか。
かつては日本の「たばこ産業」は政府の専売制でした。・・・つまりはどうやっても絶対儲かる産業は国だけがやる、と。これは塩もそうでした。
が・・・いつまでもそんな状態が続くわけもなく。たばこも塩も民間での製造・販売が可能になりました。塩は・・・あちこちで製造されるようになり・・・地方によっては特産品にもなっています。
しかしたばこは。事実上一社独占が続いて来てたんですが・・・。

海外から、というのもたしかにあるか・・・と。専売制が崩壊すりゃ、たしかに海外からも参入できるわけであります。
今後たばこ産業がどうなっていくかは未知数ですが(結構暗い話になりそうですが)・・・いや、ホント、どうなるんだろう・・・?

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01/19/2018

組み合わせの意外性

ドロンジョとブラックジャックであります。
アニメ大物二人の婚活、どうやって実現?(Yahoo!:withnews) 意外とすんなり・・・という印象ですが、実際にはどうだったのかなあ、とかそんなことも思いますが。人脈とか関係者とかそういう面で交渉とか色々あったのでは・・・とかそんな風にも思えますが。
しかしそれでもいわゆる「コラボ物」では大ヒットと言えそうであります。・・・何年前かなあ、何の企業だったか・・・同時に「コラボCM」をうったことがありまして、それが一番最初だったと記憶しています。同じ素材をそれぞれの企業方面からPRしていく、ようなものでありました。

その後同様のCMが多発。その流れは今でも続いていますが・・・なんだか企画の意図が丸わかり、と言うか。ミョーに裏側が透けて見えるのが・・・なんとも、というのが個人的なとこであります。
こういうのはパイオニア、つまり一番最初にやったもんが一番良かったりするものであります。比べるものがない強みとでも言いますか。「アレが良かったからうちでもやってみよう」となるとどうしても前出のものに軍配が上がるものであります。

いわゆるマンネリ化、とでも言うような現状。そこで↑の組み合わせなんですが・・・ある意味盲点で、接点のなさそうなキャラを同時に出す、という・・・しかも年代を微妙に合わせてある辺りも馴染みやすいポイントかと。考えてみりゃ10代向けのCMではないので、そんなに若くする必要もなく。逆にあまり高齢向け、というのも違うわけで。
その辺の絶妙なさじ加減が生きているなあ・・・と。
・・・ただ、ちょっと心配?なのはまたぞろ後発CMがいっぱい出てきそうだなあ、とその辺が。今度はまた違う「意外な組み合わせ」を出して頂けると楽しいかと思うのですが。

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01/17/2018

「濃厚」とは

犬・猫からの感染症で国内初の死亡例(Yahoo!:産経)。実際生き物というのはそれ単体では存続できず、体内体外問わず色々な生物が存在しているものであります。
もちろん我々ヒトも。
これは風呂に毎日入ってるから~キレイにしてるから~とかそういう問題ではなく。仮に・・・ヒトの体内から「雑菌」「ばい菌」と呼ばれるものを一掃したらそのヒトは生きていけないだろう、とも言われています。

ヒトがそういうものですから犬や猫もそういうものなわけで。
ただ・・・状況や事情によってその状態は様々なわけです。ヒトでも野外生活の多い場合と都会でしか暮らしていない場合では事情が異なります。犬や猫の場合・・・飼い犬や飼い猫か、そうでないか・・・という場合ももちろん、室内飼いかそうでないか、でも大分違ってきます。
・・・そこへさらに「濃厚な接触」となると。
どこまで「濃厚」か、というのも関係してきそうな・・・ちょっと触っただけ、とキスして舐め回すのでは違ってくるわけですし。

さらにこの病気はかかったら即座に「死」というわけではなく。適切な処置をすれば問題はない、とのことで・・・そこまで騒ぐ必要もないかも知れません。が・・・ある程度でも知っておく、というのは必要なわけで。「犬や猫に接しているだけでかかる病気もある」という事実を知っておくのは悪いことではない、と思うのですが。

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01/16/2018

誰の土地?

・・・こういうのは意外とすぐに分かりにくくなるもので・・・。
「所有者不明土地」解消へ、今年の国会で新法提出見通し(Yahoo!:産経)。内容としては法務局・地方法務局にいる登記官が、所有者不明土地の相続人を調査できるようにする制度を設立・・・ということで↑記事では公共事業などで山地を取得する際、誰の土地か不明な場合にも対処しやすくなる・・・というメリットを上げています。
当たり前ですが公共事業とは言え「徴用」するわけにはいきません。きちんと対価を払う必要があるのですが・・・誰の土地かよく分からん、ということも多々。そこで事業を実施する側が調査すると時間もお金もかかる。登記官の方がその方面にも明るいので効率も上がるのでは・・・と。

でもこういうのって実際には都市部でもよくありそうな話ではあります。
近所にフツーの家があったんですが。その辺りの道路というのが結構狭いのに車の通行量は多い、というもので・・・歩道なんかほとんどないのに車がばんばん通ったりします。そこで誰かが「道幅を広くしてくれ」的な陳情を行ったらしいのですが・・・そのフツーの家のところで工事も止まってました。
実はこの家、番地もしっかりあるのに誰の土地かよー分からん状態のままだった、という・・・。
最近になって持ち主が判明したのか何かで工事が始まりましたが。↑記事やこの件のように何か必要な事態になれば「誰の土地?」と皆が思うのですがそうでもないケースというのは実際には相当数あるんではないか、と。

・・・実害?がないのならそれでも、という意見もあるかと。そのままにしておいても問題ないならそれはそれでいいんですが・・・いざ何かあった時にややこしくなったりはしないだろうか・・・。
人間てのは結構すぐに忘れるもんであります。きちんとした「証拠」があるのならともかく。時間の流れによる記憶の曖昧さ、そしてそれが累代されていくと・・・さらによー分からんことになってしまいそうな。確認できるうちにしっかり確認しておいた方がいいのかも知れません。

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01/15/2018

でもイメージが

寄生虫で難病を治療、2018年から安全性試験開始(Yahoo!:時事)。ヒトには害をなさない寄生虫の卵を飲み、それが腸内フローラにどう影響していくか調べる、ということなんですが・・・。
・・・コレ、どうやってもイメージ悪そうだよなあ・・・。
例えばこの治験が非常に効果的で、かなり広範囲のアレルギーなどにも効果がある・・・とかそういうことに仮になったとしても。自分の体に寄生虫を入れる、ということに非常に抵抗があるかと。それが無害な生き物だ、としてもなかなか理解されないだろうなあ、と。

生野菜でサラダなどを作る時はその野菜を洗います。
これは何らかの有害物質がくっついてる場合があるから、なんですが・・・すでにヒトの糞を肥料として使ってない現在でも洗うことが推奨されています。・・・かつてはこの「野菜」も寄生虫のライフサイクルの一部だったことがあり・・・ある意味その名残が今でも残っている、とも考えられます。
それに限った話ではなく。「防菌」「除菌」「滅菌」は日本では当たり前のキーワードになってます。そりゃあ、不潔なのは良くないのですが、そこまでするか・・・的なところも正直あります。

・・・昨今のそういった風潮からすると・・・「寄生虫療法」がどこまで日本で受け入れられるのかなあ、とやや不安ではあります。まあ、それも時間が経てば解決するかも、ですが。寄生虫が当たり前になった世代が世に出てくる頃になれば問題はないかな、と。
ただ・・・かなり未来の話になりますけども・・・。

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01/14/2018

幅が広い

歩道橋の2割、柵の幅が広すぎ・・・転落事故受け、緊急対策(Yahoo!:朝日新聞)。前にちょろっと触れましたが・・・耐用年数的な問題やスロープがないものも多い、などなど実は全国の「歩道橋」というのはある意味岐路に立たされています。
かつては安全に道路を渡る主な手段だったのですが・・・例えば大きな駅の前とか。あるいは大きくて複雑な交差点とか。そういう道を渡りたい場合の大規模な歩道橋はともかく。あまりクルマも通らないような道の歩道橋は・・・さびれていく一方であります。

じゃあ撤去しちまえば・・・となると今度は費用がかかるわけです。さらにどんなにさびれていても、渡る人は渡ります。当たり前ですが歩道橋がある交差点では横断歩道の表示はありません。無視して渡る人も結構いますが・・・律儀に守りたい人は歩道橋を使います。
しかし。現実問題として何らかの「手」を加えないと子供が落ちるかも・・・ということになってきているわけです。これを契機に何らかの対応を、とは思うのですが・・・。

個人的にはちょっと高いとこが苦手なので、あんまり好きではない場所だったりするのですが。・・・結構古くて危ないのもありますし。町歩きの時はなるべく避けるようにしていたりもするんですが・・・でも、なくなってしまったらしまったでまた困ったこと(渡りたい人が渡れない)になりはしないか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

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01/12/2018

乗り物酔いだけでなく

他にも色々応用できそうな。
乗り物酔いも検知できる? センシングシート開発(Yahoo!:日刊工業新聞)。「座っただけで分かる」シート、というこかと思われます。座った人の状態はもちろん、その周囲の状況も把握。
・・・例えば病院などの施設で、とかそういうこともできそうな気がするのですが。例えば・・・福祉施設で「座ってるだけで健康状態把握」とか。

いわゆる「スマートシート」とでも呼べばいいのかも知れません。
これはシートに限った話ではないような。それこそベッドに装着させる、というのはある意味すでに実施されてますし(病院のベッドにはそういう機器がたくさん繋がってますし)それをさらに進めていけば家庭での健康把握ももっと容易になるんでは・・・とか。

ただ・・・やっぱり価格かなあ、と。どう考えても普通の椅子よりは高くなるはずですし。それも「座るだけ」の椅子に比べたらやはり・・・かなりの差が出そうで。
その辺、どうにかなるとまた違ってくるかも知れんのですが、さて。

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01/10/2018

だます気なのかそうでもないのか

ネット通販・「お試し価格」よく確認を(Yahoo!:毎日)。これは実際よくある話であります。「注意書きが小さい」というのは例えばテレビCMなんかもそうですし(ローンのCMなんて明らかに読ませる気ゼロですな)雑誌などの通販でもそういうのがよくあったりします。
そういうのを読めば買う気が失せるから・・・というところなのかも知れませんが。
しかしそれはフェアではなく。買わせたい、とにかく買わせたい・・・がどんどんエスカレートして行って「どんな手段を使ってでも買わせる」となってしまっていっているようであります。

電話の「マンション売れ」「これを買え」も同様で。それがネット関連だとある意味加速しているような。
一つには電話や文書だと「後で確認する」がまだできるんですが・・・ネットやテレビの場合、それがやりにくい。ネットの場合は「ポチ」ればそれまで、ということもあるわけですし。・・・そんなもんですから当局の規制的なものも結構あるんですが・・・これもなかなか功を奏さず。手を換え品を変え色々やってきます。
ただ、これは↑明らかにだまそうとしているケースとそうでないケースと両方がある、という考え方もできます。法を知らない、というのは言い訳にもならんのですが記載忘れとか連絡先表示ミスとかそういうのもないわけではない・・・。

ただ、それも判別しにくいわけで。それこそ相手方の胸先三寸と言うか。・・・ほとんどの業者さんは真っ当な商売をされているわけです。しかし一部の「だましてやろう」業者がどうしても目立ってしまって・・・まあ、こういうのはネット通販に限った話でもないのですが・・・。

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01/09/2018

短くしなくても

調味料、時短需要で消費に変化(Yahoo!:毎日)。まあ、たしかに今さら「手を抜きやがって」とかそういう批判もどうか、とは思いますが。
ただ・・・↑記事の最後の方でも触れられてますが・・・なんかもうちっと「手間」かけてもいい時はかけてもいいんじゃないのかなあ・・・と個人的には思うのですが。
もちろん時間ないのに無理にイチから作れ、というわけではなく。でも最初から「ナントカの素」を買ってきてそれで終わり、というのはなんかさみしいような・・・。

あるいは「ナントカの素」にちょっと手を加えてみる・・・という手もあります。
それこそ↑記事で出てくる「つゆ」とか。「めんつゆ」というのは夏場にそうめんとかざるそば食べる時だけにしか使えない、というものではなく。醤油とダシなどが適量混合されているので、使いようによっては大変に興味深い調味料となります。
・・・もっとも・・・大抵は濃縮してあるのでそのまま使うのはちと濃い場合も。あるいは塩分がなあ・・・という場合は調整して使う必要がありますけども。

時間がある時はちょっと凝ったものを・・・とかそんなものでもよろしいかと。自分の好みの「具合」を把握しておけば「ナントカの素」でもちょっとした自分なりのアレンジができるようになり・・・時短は時短でもまたちょっと一味違う食卓になるのかも、と。

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01/08/2018

ノスタルジィだけでなく

なぜ今紙のきっぷ? 懐かしの硬券を作る21世紀創業の会社(Yahoo!:乗り物ニュース)。「硬券」とは文字通り「硬い券」で、厚手の紙に印刷されたきっぷのことであります。
かつてはみんな「硬券」だったのです。
自動改札になる前。駅の改札口では「カチカチカチカチ・パチン・カチカチカチカチ・・・」と駅員さんがリズミカルにきっぷにはさみを入れてくれたものでした。もう毎日毎日きっぷにはさみを入れるので、乗客からの受け取り方・返し方にも色々な方法が先達から代々伝授されてきたそうです。・・・さらにこれはもちろん不正乗車を防ぐ目的もあるのですが、駅員さんはきっぷはあまり見てなかったとか。見てたのは・・・乗客の表情や立ち居振る舞い。それをきっぷを受け取ってはさみ入れて返す、そのわずかな瞬間で見切っていたのだとか。
そんな「硬券」もやがて「軟券」というペラペラの紙に変わり・・・きっぷもハンコに変わり・・・そして自動改札へ。まあ、時代の流れと言えば時代の流れであります。

硬券は今では特別な時などに発売されたりします。ほとんどコレクターズアイテム。現存しているのももう使えないものばかり・・・というようになってきてしまっています(いまだに現役の路線というのもまだまだあるんですが)。
しかももうそろそろ「見たことない世代」というのが主流になってくる頃合であります。
・・・ということは・・・同じような論で言うと・・・自動改札もやがては昔話になってしまうのかも・・・?
例えばウェアラブルデバイス系とか。身に着けた腕時計とかメガネとかから情報を受け取って列車の入り口で運賃を課金・判断、とか。あるいは・・・「運賃」という概念すらなくなる、とか。口座やそれに類する「お金のような媒体」から即座に引き落としでOKとか・・・。

それでもいずれにしても本質は変わらないわけで。「乗ってナニカ払う」と。それが変わらない限り・・・いや、なんかそれすらも変わるか・・・そうなっても列車の魅力と言うか、そういうとこは変化しない、と思いたいのですが。

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01/07/2018

よそから来た

日本でも在来種のアリ、米国では在来種を追いやる(Yahoo!:朝日新聞デジタル)・・・ちょっと前にヒアリやアルゼンチンアリが話題になってた頃にも報道されていた「オオハリアリ(大針蟻)」であります。
日本では朽木などに生息。シロアリを捕食するため、らしいのですが民家近くにも出没することがあり・・・その際「針」で刺されることもあります。・・・このアリ、名前の通りお尻に「針」を持ち、刺されるとハチに刺されたように痛む(場合によってはアナフィラキシー・ショックも)とのことであります。
・・・攻撃性の高いアリなんですが・・・日本ではあまり触れられることはありません。生活域が人間とはビミョーにズレている?からかも知れません。

基本的にシロアリを食うオオハリアリなんですが、米国に入ったのは19世紀頃とされています。・・・その頃とは食性が変化し、他の小動物やアリ類をも捕食するようになり・・・現在では「外来種」としてあっちの在来種を脅かしている・・・ということであります。
実は「日本ではフツーにいるけどあっちでは・・・」というケースはこのアリだけではなく。代表的なのが「コイ」で、日本ではフツーに川で泳いでいたりします(それも実はちょっと問題なんですが・・・)。が、北米やオーストラリアでは「放流ゴイ」が地元の小魚や貝などの底生生物を食い荒らしていて大問題になっていたりします。
他にも金魚とか。「生存条件に幅がある生き物」が別の地に移った場合・・・そっちで特に障害がない場合・・・爆発的に増えて被害が出てくることがあったりするのです。

これは単純に「じゃあ後から来た奴を消しちゃえ」という問題ではなく。突き詰めれば世界の種はほとんどが(我々ヒトも含めて)かつては外来種であった・・・という言い方もできます。それによって「種」に変化が起きる・・・という考え方もできたりするのです。
が・・・それは数百年どころではなく。数千年でも足らず万年単位の「移入」で考えたら・・・という話であります。
現状、外来種によりいきなり変えられた環境。それにより消えていく在来種。それに対して何かできないか? というのは別に自然に対する冒とくでも何でもないと思われます。

しかし実際には感情論含め様々な問題の解決・議論・すり合わせが必要なのも事実。徹底的に排除、しかしそこまではやりすぎでは・・・という考え方もあったりします。そういった論に対しては・・・さて、と。そんなところもまだまだ未解決なのであります。

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01/05/2018

全体の問題

分譲マンションの民泊可否、住民で判断を(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。これは地域や立地条件にもよると思われるのですが、いつの間にかマンションの一室で民泊が始まっていた・・・ということも考えられるわけです。それがある程度でも「民泊」を知っている地ならまだしも、あまりそういうことが知られていない場では・・・いきなり外国人がマンション内をうろうろし始める(そして短期間で代わる)可能性があり・・・結構トラブルの種になるかも、と。

元々が「評価」が非常に分かれることの多い民泊であります。許容できる人とそうでない人がいる・・・というのはある意味常識だと思うのですが、それを理解できない人間がいるのも事実であります。自分の見たもの・聞いたものが世の中の全てではないのですが・・・。
ともあれ、一応?届け出制であっても民泊そのものは許可されつつあるのが現状であります。
そこでガイドライン作りを・・・と言っても「良い」「ダメ」を国で一律決めるわけにもいかず。そこでそれぞれの管理組合で・・・となったのですが。
・・・これも状況・条件によって色々ありそうだなあ、と。本来は全ての集合住宅で考えないといけない問題ではあるのですけども。

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01/04/2018

その依存症

ゲーム依存、疾病認定へ・・・WHO定義、各国で対策(Yahoo!:朝日新聞)。記事中では「ネットゲーム」となってますがこれは据え置き機や携帯機、あるいはアーケードまでをも含む「ゲーム」ということのような・・・あるいは「ネットゲーム」からの「ネット依存」も含もう、ということなのかどうか、そこまではまだ分からんようですが。
でも「ゲーム依存」というのは前々からあったわけで。家庭用ゲーム機の普及が世界的に始まった1980年代くらいからでも「ゲームから抜け出せない」悩みというのはあったと思われます。

「ゲームは一日2時間まで」
とかそんなのもあったような。家庭用ゲーム機、というテレビに繋いでソフト刺すだけ、と手軽に遊べるものが出てきたわけですから皆夢中になるわけです。そこにはもちろん開発会社の良いものを作ろう、こうすれば皆遊ぶんじゃないか・・・という努力もありました。・・・皮肉にもゲームが面白くなればなるほど「依存」に対する批判は増え続けていきます。
そして昨今のネトゲ隆盛。・・・結局のところ状況的にはそれほど変わってない、という見方もできます。家庭用とスマホという違いはあっても。

どんなのでも結局人間てのは楽しいのが好きなわけで。しかしそればっかりやってるわけにもいかない。
さらにそれを「病気」としることで改善への道筋をつける、というのはたしかにやり方の一つなんですが・・・WHOの場合、個人的にはなんか「やりすぎ」感が強い、と言うか。タバコも酒もそうですが、そこまで踏み込むかな・・・的な杞憂?があるにはあります。
それでもこういった「依存」で色々「害」が起きているのは事実なわけで・・・各国が対応していく、というのは必要なことであります。が・・・一方で「次はどこでどんな対応を?」とちょっと不安になってくる向きもないではないのですが・・・?

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01/02/2018

なかなか崩れない

別に一人でもいいんですが。なんかもうすでにそっち?はどうでもいいや、的な考えになってきてます・・・自分。
「ソロ当たり前」時代、独身者が備えるべきこと(Yahoo!) ・・・大きなお世話や(笑 というのもないでもないですが・・・たしかに単身者の方が世間との「繋がり」は重要だったりするような。そういう能力がないから一人に・・・というわけではなく、なんだか「縁」のようなものがはたらいてるような気もします。
誰かと繋がる「縁」だけではなく。それら全体を包む「縁」、のような。
そういうのを上手く利用できなかったから・・・という見方もできるんですが、どっちかと言うとそういう「縁」に辿り着けなかった、と言うか。うまいこと身近に来なかった、と言うか・・・。

それでも日本はまだまだ「ペア」の社会であります。
旅行券のプレゼント、とか。基本二人以上で~のような流れとか。一人旅が好き、という人は結構いるんですが場所によっては宿泊を断られることもあるんだとか(ペア用の部屋しかないから倍額払ってくれ・・・とか)。仕事用ならいくらでもシングルの部屋はあるんですけども。
さらに「おひとり様がブーム!」みたいな記事が良く出てくる、ということはつまりまだまだ「おひとり様」が定着していない、ということであります。

まあ、定着したらしたでまた色々ありそうですけど。
・・・それでも社会的に「これはこうでなければいけない」という風に一度固まってしまうとなかなか崩れないもので。そして一度崩れると今度は一気に崩れて・・・そして固まってまたそのまま、という・・・なかなかうまくいかんもんであります。

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01/01/2018

あけまして

おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いいたします。

抱負、とかそういうのも特にないんですが。
ただ、まあ・・・やはり健康が一番かな、と。身体が言うこときいてくんないと何かと支障が出るものですし。
年を重ねていけば、やはり、そういうことになっていくわけであります。

「信天庵」の方は「鋭鬼」を一旦終わらせ、そして「TheRootSellerの外伝6」をスタート。
しばらくは「TheRootSeller」と「curious」の二本立て?で行こうかと思っています。一応?「curious」の方もちょこちょこ考えているのですが・・・それがカタチになるかどうか、その辺はまだ不明であります。

ともあれ、今後も長らくのご愛顧をお願いいたします・・・。

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12/31/2017

安全で価格も

ベンツにボルボ、輸入車人気再燃のワケ(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに最近はいわゆる「外車」をよく目にするような。あんまり見かけないクルマだなあ、と思ったらエンブレムが外国のもの、とか。
しかし一頃だとどデカいクルマ=外車、というイメージで。
特にアメ車なんかは今でもそういうのが残っているような気もします。一方でドイツのベンツとかスウェーデンのボルボとか。たしかに以前はゴツいのが多かったのですが・・・最近は、なんだか、柔らかい小型なのをよく目にするような気もします。

自分は免許も持ってませんし、特にクルマを買うつもりもないんですが。
街歩きをするとやはり目につくものであります。最近はEVとかその辺のも増えてきて、音もなくいきなり・・・ということもあったりして。まあ、そうでなくても道を歩いているとやはり目に入って来るもので、なんとなーく意識の片隅に置いていたりします。
例えば「色」とか。・・・コレ、昔は「白」ばっかりだったという話であります。が・・・最近は青や緑も、赤や黄色といったカラフルなものになってきています。それは技術的な進歩はもちろん、「移動用」のみだったのは「趣味」を兼ねたりするようにもなっていったのでは・・・と、そんな風にも思えます。

そして最近はさらに「安全」が。特にドイツや北欧のクルマは「安全」に優れている、という話もあります。まだ日本でもそこまで安全にこだわっていなかった頃からそういう方面を配慮してきた、とか。
頑丈なのもその一つとされています。
昨今の事情からこの「安全」そして・・・やはり「価格」ですか。これは単に日本車の値が上がってきたから・・・と言うのとあっちの商業戦略的にちゃんと高級なイメージを残しつつ価格を操作してきたのでは、とかそういう話もありますが。その辺のところは色々あるようであります。

・・・実は個人的にはヒジョーに興味あるのは、自動車メーカーって結構航空産業(特に軍用機)と関係してきたところが多いところだったりします。スバルだって前身はあのナカジマですし。ロールスロイスだってあのスピットファイアのエンジン作ってましたし。
そういう方面も面白いなあ、と思うのですが・・・まあ、今クルマ乗るには別にそういう知識は必要ないわけで。まあ・・・余禄?みたいなもんであります・・・。

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12/29/2017

そんなもんでええやん

昔はみんな若かった。そして今の若者もいつかは老いる。
今、「おじさんのいないSNSはどこにあるのか」(Yahoo!:現代ビジネス) なんかヘンに若者よりな記事か、と思ったら後半にかなりいいこと書いてるような。・・・たしかに10代くらいの方が何のちゅうちょも遠慮もなく新しいことに飛び込んでいくものであります。
ただ・・・それも年食えば結局は「おじさん」「おばさん」になっていくわけで。年の流れには誰も逆らえません。

そもそも日本に本格的なネットが定着した2000年代前半。あの頃に10代だった人たちは今は30代くらいになってるわけです(Facebook創始者もそうですな)。・・・もう立派な「おじさん」「おばさん」であります。あの頃に「おじさんなんて・・・」とか言っていたのに自分たちがそうなってます。
・・・いや、これは皆が通る道なわけです。
冒頭でも述べたようにヒトは必ず「おじさん」「おばさん」になって、やがては「おじいさん」「おばあさん」になって・・・そして順当?に行けば死んでいく生き物であります。自分だけが「若い」なんてことはなく。どんなに見た目をいじっても「年月」はごまかせません。
じゃあ、もう、そういうもんでええやん。・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

おじさんのSNSでええやん。無理に若くする必要なんかどこにもないのですし。ちょっと空気読めればそれでええやん、と。年下のSNSの使い方について行けないのなら「オレ、そういうの無理だから」と言えばいいだけで。あるいは自分のペースでSNSできる連中見つけたらいい。
なんか・・・そんなもんでええやん、と。むしろ「おじさんならではのSNS」というのもあるわけで。それは若者の「おじさんのマネ」ではなく年相応の。例えば一定の年齢層にとっては今でもカセットテープが主流だそうな。そっちの方がええなら・・・それでええやん。無理に細かい字のプレイヤーなんかにせんでも。
・・・そういうのでええやん。無理する必要なんか・・・ないで、と。逆に言えばこの「余裕」がおじさんおばさんの利だと思うのですが。経験や年輪による「利」では、と。

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12/28/2017

短くなる?

アメリカ人の平均寿命、2年連続の短縮・・・薬物中毒が影響?(CNN) これはアメリカ人の寿命が短くなってきている・・・というものではなく(記事中にもありますが、2年程度では断定できません)薬物中毒による死者は増加していても、その「上昇分」を心疾患などによる死亡率低下が「吸収」していた、と。
しかしその「吸収分」である心疾患などによる死亡率が近年横ばい状態になり・・・死亡率がその分上がってしまった・・・ということではないだろうか、と。

当然ですが平均寿命が今後天井知らずに伸びていく・・・とは到底思えません。いくら何でも生物である以上ヒトにも寿命があります。必ず死んでしまいます。
しかし平均寿命とは各国の「豊かさ」「福祉の拡充度」などある意味国力を示すものの一つであります。長い方が、こう言っちゃなんですが「良い国」と思われるようになります。まあ、何より「長寿」というのは人間の永遠のテーマの一つではありますし。

それが(短期間とは言え)短くなってきている・・・というのはやはり色々考えしまうものではあります。
例えば日本の場合、ここ数年はきちんと?長くなってきています。が・・・1995年と2011年にそれぞれ、平均寿命が短くなったことがあります(その後上昇傾向に戻りましたが)。
・・・これは1995年は阪神・淡路大震災そして2011年は東日本大震災が影響していると思われます。直接亡くなられた方々、だけではなく色々な方面にも影響を与えていたのです・・・。

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12/27/2017

分かりにくいだけでなく

コインパーキングの最大料金「24時間2000円」三日停めたら・・・?(Yahoo!:乗り物ニュース) 「24時間2000円」表記だから三日分で2000×3で6000円か、と思ったら24時間過ぎたら通常料金(1時間千円弱くらい、という設定)が適用されてとんでもない額になった・・・というケースもある、と。
実際、町中を歩いてみると結構な数コインパーキングというのはあるもんなんですが・・・たしかに値段設定がよく分からんのが多いような・・・?

これは前々から指摘されていたんですが。まだ引きずっていたのか、と。
たしかにウソは言ってないわけです。1時間いくら、24時間でいくら、と。ただその表記が「24時間」「一日」「一泊」などそこだけでもかなり多彩であります。さらに「特別料金」とかそういう表記もあったりして。その辺の統一はなされていないので、どうしても混乱が起きてしまいます。
そして「文字の大きさ」問題。
これも非常にやっかいな話で・・・こういうことされると認識できずに利用、ということが多くなってきます。

・・・ただ・・・述べた通り、この問題結構前に「是正すべき」となっていたはずなんですが・・・まだそのままになってるんか・・・と。その辺が一番問題なのかも知れません。

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12/26/2017

ぼんくれしょうがつ

よく考えてみれば結構皮肉な話ではあります。
「元日休業」じわり拡大・・・外食・コンビニ・携帯ショップなど(Yahoo!:毎日)。一昔前には結構当たり前だった「元日休業」であります。正月にはほとんどの店が閉まり、商店街は閑散としてしまう。いつもとは違う日常。その空気も含めての「正月」でもあったのですが・・・いつの間にか「正月も営業」が当たり前になってきてしまいました。
それが昨今の事情・・・開けてても儲からない、従業員に休みを与える「口実」になる、など・・・によって復活しつつある、という・・・やはり皮肉な話であります。

かつて日本には「日曜日=休み」という習慣はありませんでした。明治期以降定着していったものであります。
それまでは「盆暮れ正月」が一年のうちの「休み」でありました。・・・もちろん職業によって休みの度合い?が違ってきますけども。農業にように季節によって忙しい時・ヒマな時があることももちろんありました。
いわゆる「商家」の場合、奉公人は盆や正月くらいにしか休めませんでした・・・ただ、それも現代日本とは事情が違っていた可能性もあります。ここまで忙しかったか、となると・・・忙しさの「質」が違っていたのかも知れません。
ちなみに江戸庶民の「正月」というのは実は一日目、つまり元日はどこも寝正月なんですが二日目以降は挨拶回りなどでかなりばたばたしていた、という話もあります。

そもそも「おせち料理」だって日持ちのするものばかりで正月くらいは炊事しないでいいように・・・というものなんだとか。一年の雑事から解放される日、という意味では「元日休業」というのはアリかと思われます。
でも・・・大抵の場合「正月出勤」となると特別手当がつくもので。それが目当てなんだけどな・・・というのもあるっちゃある話ではありますけども。

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12/25/2017

そりゃ親の責任

でしょうに。
小中学生の携帯・スマホ「原則所持禁止」、トラブルなど話し合う(Yahoo!:佐賀新聞)。記事読んだ当初は「ああ、学校にスマホ持ってくるの禁止ってことか」と納得?してたんですが・・・どうもよく読んでみると「所持禁止」つまり持つのも禁止、ということのようで。
・・・持ってるからSNSなどでトラブルに巻き込まれる。
そりゃあ、そうですが「だからスマホ持つの禁止」とすりゃあ、そりゃあ色々出てくるのは当たり前であります。これはまだガラケーの頃からも同じような「会議」がちこちで繰り返され、似たような「結論」が出ている問題であります。

一律規制するのはどうか、とは思うけどやっぱり禁止できるところはしよう・・・的な流れになっていって、でも有名無実と化してあまり意味ない・・・とか、禁止の締め付けが厳しすぎてぼろぼろ穴があいていく・・・とかそんなもんであります。

穴居のところ・・・そこまで学校が負うこたない、と思うのですが。
持たせるのは「親(もしくは親権者)」であります。別に学校から「スマホ持たせてください」なんてなこと言ってるわけではないわけで。それなのに何かあったら「学校のせい」とされてもなあ・・・と。
「持たせる・持たせないはご家庭の判断に委ねます。もちろん学校としてもできる限りのフォローはしますが、最終的な責任はそちらでどうぞ」
的な発表してもいいと思うのですが・・・そうなると「職場放棄だ」「先生の責任ゼロか」「給料泥棒が」とか何とか言い出すんだろうなあ・・・。

まず親がスマホに潜む危険性とやらを認識・その上で子供に持たせるかどうか決める。決めたのは親なのだから何かあったら自分で何とかする。
・・・というだけのような気もするんですが・・・さて?

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12/24/2017

一因は一因ですが

そんな話は前々からあったわけで。
スマホやゲーム・動画サイトだけが悪い? 「遅寝早起き」で蓄積していく「睡眠負債」(Yahoo!:ヨミドクター) 今の親世代は子供の頃同じように言われてたはずなんですが・・・「マンガ」「テレビ」が悪い、と。そういうのに触れていると寝るのが遅くなって成績が落ちる・・・と。そういうのはいつの時代も変わらんもんであります。
ただ、いずれにしても関係性ゼロというわけではなく。実際に時間を使って「何か」をしていて寝るのが遅くなる・・・というのが問題なわけです。それは生活習慣や生活状況であり・・・子供が「何か」してるからそれだけが悪い、という問題ではないはずであります。

・・・親はどうなんだろう、と。
子供は親(もしくは身近な大人)をずっと見ています。その大人たちが夜遅くまで起きていたり、とか・・・スマホばっかり、とか。・・・これも前々から言われていて「テレビ観るな、って言われるけどお父さんテレビばっかり観てるじゃんか」とという反撃?があったりしました(それに対する大人の反応は「大人はいいの!」というものでしたが)。・・・今もそれほど変わらんような気がします。
・・・もちろんこういうのは状態や状況によって千差万別ですんで・・・全部が全部そう、ということではありません。が・・・一因にはなります。

睡眠に関しては「質」もよく問われますし。一度じっくり調べて考えてみるのもいいかも知れません。・・・親御さんも、一緒に。

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12/23/2017

永遠のライバル?

国内ペット飼育数、ネコがイヌを初めて上回る(Yahoo!:TBS)。1994年からの調査、とのことですから戦後以降とか高度経済成長期、とか・・・その辺りの比較とかそういうとこまで行くとさらに興味深い内容が出てくるかも知れませんが。
たしかに「イヌ=一軒家」という印象は強いものがあります・・・。
30年くらい前と今では好みも大分違っている、という説もあります。一軒家でイヌを飼う。となるとやっぱり大きなイヌ。スピッツという犬種が人気でしたが・・・その後「声がうるさい」ということで下火に。さらに大型犬ではハスキーやレトリーバーなど・・・。
それが室内で、となると小型犬が増えていきます。・・・一方ネコはずっと「小型」なわけで(比較的大型になる品種もありますが)。その辺からも「交代」となってきたのかも知れません。

いつの頃からヒトはイヌやネコを飼い始めたのか。それは諸説あって今でもはっきりとしたことは分かってなかったりしますが・・・数千年前には飼っていたこと。それも実用的な理由から、ということは分かっています。
それが後にヒトに「ヒマ」ができると実用性よりも愛玩性を重視していくように。・・・一応イヌやネコの「原種」的な存在、というのはある程度分かっているのですが・・・現代の飼い犬や猫を、じゃあ、野生に返してあげよう・・・となると多分生きてはいけません。すでに「イヌ」「ネコ」というヒトと一緒に生きる存在になってしまっているからであります。

・・・今後もこの二種で「王座」を争っていくのかな・・・と。まあ、付き合いの長さでは他のペットは足元にも及びませんし。そういう関係も悪くはないんじゃ・・・とか思ってしまったりします。

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12/22/2017

アタマは使おう

これはいつかこういう風になるんではないか、と思ってましたが・・・。
「飛行機脱出は手ぶらで」国の運輸安全委員会異例の「要望」(Yahoo!:朝日新聞) 緊急脱出時には「荷物を持たない」「ハイヒールは脱ぐ」などの決まりがありますが、その指示を無視した乗客多数、その対応で操縦室前に荷物が積み上がり機長が出られなくなった・・・と。
まるでコントのような話であります。いくら緊急時で皆が慌てている、とは言っても。
・・・決まりはきちんとした理由があって「決まり」になっているのですが、どうもそれが理解できない、理解しようとしない人たちがいるのは非常に悲しい話であります。

・・・ただ・・・こういう事態になりはしないだろうか、と思ったのは少し前に飛行機に乗った時。国内線なんですが・・・機内持ち込みの手荷物、というのは大きさなどの規格が決まっていて、それ以上は預けてくれ、とカウンターで指示されます(大きく書いてあるのですぐ分かる・・・はず?)。
が、実際に飛行機に乗ってみるとかなりの大きさで量の「手荷物」が。頭の上の「トランク」はすぐにいっぱい。まあ、預けると取りに行くのに時間がかかるから・・・というのもあるのでしょうけど。
緊急時にコレ全部持って行こう、と皆がそうしたら・・・そりゃあ、混乱する上に対処が大変だろうな、と。

昔の夜汽車と言うか。列車では頭の上の網棚に荷物を置くのは当然であります。・・・その名残なのかなあ、飛行機に余分な荷物まで持ち込もうとするのって。わずかな手間を惜しむのが最近の「流れ」ではあるんですが・・・それでかえって手間がかかるようになるのも最近の「流れ」ですが・・・もうちっとアタマ使おうよ、と。
ちょっと考えたら分かるようなことだと思うのですが。・・・緊急時、というところを差し引いてもちょっとなあ・・・と思ってしまうのですが。

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12/21/2017

ああああ

日本で言うとそんな感じでしょうか。
最も危険なパスワード2017、16位に「starwars」も(Yahoo!:Forbes JAPAN)。2017年、となってますが・・・実際には内容は過去とさほど変わってるとは思えず。結局みんなその場その場で使いやすそうなのをパスワードにしてしまう・・・。

・・・日本だと「数字」が多いかも知れない・・・。
パスワードは半角文字が基本なので、アルファベットでどうこう、と言うより半角数字をぶち込んだ方が楽、とかそういうことになりそうであります。
それにしたってセキュリティ度は下がるというもんですが。
しかしその最たるものが「銀行のキャッシュカードの暗証番号」というのもなあ・・・しかも4ケタ。類推されやすいのはもちろん、やりようによっては解除が簡単になってしまったりします。・・・全部の組み合わせを試す、とか。町中のATMじゃあ無理ですが、ネット銀行で・・・とか(こちらは複数パスワードになってることが多いのですが、それでも・・・)。

そろそろなんか革新的な技術を・・・! とか願いたいんですが、さて。現状のままでは危険は必ず存在していて、いつ牙をむいてくるか分からん状況なわけですし。

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12/20/2017

そりゃ無理っぽい

タバコはタバコなんですが・・・?
電子タバコで禁煙「成功率低い」(Yahoo!:朝日新聞) 実際、ニコチン含有量が低いものもあったりしますが、そうでないものもあるわけで。一口に「電子タバコ」と言っても色々あるわけです。
そこへ「煙が出ないから~」ということで「禁煙」となってくるのはまた違った話になっていくわけで。
タバコは習慣で吸ってる場合とニコチンなど煙草に含まれる成分が中毒になってる場合があるんだそうで。前者の場合結構すっぱりやめられる、てな話ですが・・・後者の場合はやはり禁煙外来など専門家に頼る必要がある、とかそういうことなんだそうであります。

自分もン年前に禁煙しましたが・・・多分前者だったんだろう、と思ってます。
ある意味「病気」という見方もできるわけです、後者の場合。当人の「意志」「やめる気」ももちろん必要ですが、身体がすでにそれがないとやっていけない状態になってるわけで。そんな状態の身体を「思い」だけでどうにかできるか、と言えば・・・そりゃあ、完璧に不可能とは言いませんが・・・かなり難しくなるかと。
そこへ「煙出ないけど同じ物質は含む」可能性のあるモノで、さあ禁止を・・・というのはどうなんだろうか、と。

電子タバコはあくまでも「タバコ」であって、「紙巻き」「葉巻」「パイプ」のように吸い方の1ジャンルなわけです。多少含んでる物質が少ない、ここから徐々に減らしていけば・・・というのとはちょっと違うような(紙巻きだって成分相当に減らしてるのがすでにありますし)。
・・・煙が出ない、ということころでマナーに応じて・・・とかそういう品ではないか、と。
タバコはタバコなわけで。吸いながら止められる・・・と、そんなもんでもないと思うのですが。

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12/19/2017

どっちも

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つに(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「キャッシュレス社会」・・・つまりは現金を使わずに買い物などができる社会、ということですが非常に興味深い結果ではあります。
・・・まあ、どこまで「キャッシュレス」になるか、と言うとその度合いによっても違ってくると思うのですが。
例えば某北欧の国のような若いもんの「現金? 持たないよ、そんなん」というライフスタイルがある程度でも定着しつつところもあれば・・・普段は持ち歩かないけど、仕事や休暇などの時はサイフ持って行く、なんてな場合もあるわけです。
そして「キャッシュレス」が最も有効?なのがネット通販なわけで。代引きなどでなければ家の中ではまず現金を使うことはないでしょうし。

しかし今の日本ではまだ「現金中心」なわけで。
それが今後どうなるか・・・ということへの一つの指針的なもの↑になりそうな調査ではあるわけです。これが20年前・・・いや、10年前だったらどんな具合だっただろうか、と。・・・多分ほとんどの人が「キャッシュレスなんかイヤだ」となっていたと思われます。
欧米だとその頃からある程度受け入れられていたのでは・・・と思われますが。その結果、今ではキャッシュレスがかなり浸透してきています。
日本も今後そうなっていくか・・・というのはまだまだ分かりませんが。が・・・でも「現金」「キャッシュレス」と両極端に振ってしまうのもどうかな、と。災害などの時にカードが使えるのか、電子機器は・・・? とそういう事態もあるわけですし。

どっちもイケるように、というのが理想かと。場合や状況によって変わってくることも多々あるのですし。

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12/18/2017

必要か・・・?

レジで現金を引き出せるサービス導入へ・・・イオン(Yahoo!:テレ朝)。いきなり全店舗で・・・というわけではなく。とりあえず来年4月に100店舗ほどで実験を・・・ということなんですが。
・・・コレ、日本で必要なのかどうか、と。
海外の一部ではすでに実施されているサービスらしいのですが。コレを日本のスーパーでやる、そこに意味はあるのかどうか、というのが・・・ちょっと。

手数料ですかねえ・・・。
イオンは実施に関して「手数料は未定」としてますが、もしこれが「手数料は無料」となるとスーパーのレジに殺到するかも知れません。が・・・そこまでは多分行きようもなく。「どんな銀行のキャッシュカードでも手数料無料」なんてなことした日にはイオンにどんだけ負担が行くか、分かったもんではありません。
さらに。・・・実は「手数料無料」の方法というのは結構色々あったりします。「現金を下ろす」だけでも相当数あるので、今のご時世「銀行は手数料ばっかり取りやがって!」と憤っている方は調べてみることをお勧めします。

その一方で「レジで現金引き出し」なんですが。
・・・近場にコンビニATMもない、銀行もない、という地ではたしかに重宝するかも知れませんが・・・そういう地にまでイオンスーパーが出店してるんだろうか、とかそんなことも。しかも手数料「未定」ということは結局手数料取られるのなら、じゃあ、今まで通りでいいや・・・とかそんなことになりそうで。
しかもコンビニが拡充している地域なら別にそんなもん必要ないわけで。それでも必要なんだろうか・・・とか。
銀行の「手数料」に関しては結構ありこちで不満がたまっているところではあります(それが故に各行軽減策を実施しているのですが)。何しろ自分のお金を引き出すのにお金を払わないといけない、という・・・。

さらにマイナス金利。個人の預金者には直接響かなくても各銀行には影響が出てしまう。そのうちこっちにも何か来るんではないか・・・というのは皆がそこはかとなく思っていることであります。・・・いや、これまでの銀行の「やり口」?見ていれば・・・ねえ・・・?
そんな中での新手法、と言えないこともないんですが・・・レジで現金引き出し。しかし結局手数料かかる、となるとやっぱり必要なんだろうか・・・とか。

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12/15/2017

結局はほどほどに

酒は毒か薬か? 酒ジャーナリストが医師に聞いた(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。要は「呑み過ぎてもダメ」「呑むんならきちんと自己管理して呑む」ということになりそうな。
呑むたびに暴れるとかそういうことになってる場合は論外でありますが。
酒のみにとっては依存症も考えておく必要があります。人間、いつどんな状況に陥るか分からんわけですし。・・・「オレは絶対大丈夫」なんてのは「絶対」あり得ないわけですし。

多くの酒のみが長いこと免罪符?にしてきた「酒は百薬の長」を示していたグラフが実は調査方法に難があった・・・というのが某番組で取り上げられてたりします。しかしそれも「薬だからいくら飲んでもいいんだ」的な発想になってしまうとそれはそれでまた違う意味になってしまうわけで。その辺、従来と変わらないと思われます。
飲み過ぎ食べ過ぎはやはり良くないわけです。
まだ飲んだ回数の少ない若手?ならともかく。それなりの年数付き合ってきた中堅?なら自分が呑める量・呑めるシチュエーションは分かってるはずであります。その辺から「計画」立てて呑む、というのは必要かと思われますが・・・。

そう計画通りにいかないのも人生であります。
それでも上手に付き合っていけばなんとか、的な思いもあります。「薬じゃない=毒である」というわけでもなく。毒も用法によっては薬にもなるわけで。過ぎなければ長い間楽しめる「友」になっていくと思うのですが。

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12/14/2017

予測は予測

あくまで「予測」・・・。
「インスタ映え」の次は「ピット飲食」? 来年のトレンド予測(Yahoo!:TBS)。まあ、実際にその年になってみないと誰にも分からない、と言うとなんかミもフタもない話ではありますが。しかしそういうもんだ、と言えばそういうもんだったりします。鬼が笑いそうですし。
「ピット飲食」・・・つまりはちょいとした飲食・・・立ち飲み屋かい、とかそんなツッコミも来そうですし。「年功助力」にしたってすでにシルバー採用してるとこは結構ありますし(ただ、それでうまく行ってるかどうかは別の話)。取り立てて来年にどうか、ということではないのかも・・・。

まあ、これは極端な例ですけど。2001年、ミレニアムイヤー。新世紀になった直後くらいに誰が現在のこんなに国際テロに怯える世界を予測できたか、と言えば。
「人が想像したことは人が必ず実現できる」という言葉もありますが・・・創造されたモノは創造主より賢くはならなかったりします。ヒトが考えることにはある意味限界があり・・・ある意味制限はないんですが・・・予測しても結局はムダではないか、とかそういう方向に話が進んでしまうことも多々。

・・・それでも予測は興味深いものであります。あえて分からない事柄に挑むから、というちょっと壮大な話だからかも知れませんが、それでも知りたい、知ってみたいというのが根源にはあるからかも、知れません。
↑記事でも触れている「価値観の多様化」というのはここ最近の主流でもあります。「これさえ押さえとけばオッケー」的な発想では立ち行かなくなってきている・・・ということなんですが、さて、来年は・・・?

08:23 AM | 固定リンク

12/11/2017

意外なところに「毒」

「ビワの種食べないで」農水省が注意喚起(Yahoo!:ITmediaNEWS)。自分は知らなかったのですが、「ビワの種が健康にいい」的な話が出てきていて・・・それで中毒になる可能性がある、ということであります。
よくある「ビワ茶」というのはビワの葉から抽出した飲料、なわけですがこれにはもちろん何の問題もありません。
一方で「タネに毒がある」というのは実はよくある話で。・・・考えてみりゃ当たり前なわけで・・・植物にとって最も重要な部位なわけです、次世代に繋ぐには。そこで「毒がある」ということを学習させて食べられないようにしよう・・・という手法に出る植物がいてもおかしくはない、と。

問題はその逆がある、ということで。あえて動物に種を食わせて遠くへ運ばせる・・・なんてのもいるわけです(もちろんそういう場合は胃酸に溶かされないように加工してますが)。
よくある例だと「梅」があります。・・・アレ、種には毒があります。が・・・「梅干し」にしてしまうとそこまで激しくはなくなります。こういう例は実は結構あって、実際には自分たちは「毒」に囲まれて生きているようなもの、という・・・。

ちょっと特殊?ですが自分がベランダで育てている「フユサンゴ」これはすでに実生から二代目以降になってますが・・・何年ここにいるんだろ、てなもんですが・・・この実はミニトマトみたいに橙色で丸い、ちょっと美味そうではあります。
実際、カラスが時々食っていったりしますが・・・実は毒があります。命に関わるほどではないと思いますが、何らかの障害が残る可能性はあります。・・・が、この低木、実は結構あちこちに生えてます。日本原産ではなく霜に弱かったりしますが(うちのもそろそろ部屋の中に入れないと・・・)結構頑強なんです。
それでも誰も注目しない。いや・・・こういうのって、実は結構あるもんだったりします。・・・知らない方が幸せ、と言うか・・・実は・・・ねえ・・・?

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12/08/2017

時代が戻ってる?

「いかがわしい」バルテュス作品、展示に非難で署名9000人(Yahoo!:JIJI・AFP)・・・別記事には「8000人」というのもあったりしますが。いずれにしても一定数以上の人が「いかがわしい」と思った(少なくともそれに賛同する署名をした)ということになります。
バルテュス(Wikipedia)
1900年代に活躍したフランスの画家で本名はバルタザール・ミシェル・クロソウスキー・ド・ローラ (Balthasar Michel Klossowski de Rola) ちなみに日本の方と結婚したりしています。
一種独特?な雰囲気のある画風で、どこか哀しみを帯びているようにも思えますが・・・たしかに少女や裸婦を描いたものも多かったりします。

・・・でもこれで「いかがわしい」どうこう言われてもなあ、というのが正直なとこで。
実は「絵画」というのは本来は・・・と言うかヨーロッパで中世頃には基本的に「宗教画」オンリーでした。キリスト教の各名場面を描く。しかしそれだけじゃあ、ちょっと面白くないなあ・・・ということで色々描き始めたのが「ルネサンス」の時の波の一つでありました。これ以降、宗教画ではない、画家の「発現」の場としての絵画が増えていきます(もちろんこれは絵画だけではなく様々な芸術にも影響を与えていきます)。
そうなると・・・やっぱりエロの方面にも進出?していくんですが。
さすがに当時そこまではダメだろ、ということで「人間の裸はNG」ということになります。じゃあ、何の裸ならいいのか、となると「神話上の登場人物」つまり「実在しないキャラ」ならOKということになりました(それでも「いや、ちょっとここまでは・・・」的な修正が入ったものもあるにはあります)。

その後時代が進むと芸術はどんどん自由になっていきます。そもそもヨーロッパ以外の地域では別に宗教画限定ではなかったわけですし。アフリカやアジアなどそれぞれの文化がそれぞれと交わっていくことで変化は加速していきました。今ではその頃のような「規制」はほとんどないようなものなんですが・・・。
ここへ来て「人の好み」という芸術の最大根幹によって「規制」される、という・・・何とも皮肉な、と言うか。過去の「これは宗教画じゃないじゃないか!」的な嫌悪感再来、と言うか。

イヤなら見なきゃいい、というのは至言なんですがなぜか己の感覚を相手に押し付けようとしたがる、と言うか。賛同者を容易に集めることができる、というのもその一因かと思いますが・・・こんなことが続けばどんどん萎縮していくかも知れません。みんな同じような絵画に彫刻に文芸。そんなの・・・面白いですか?
・・・ただ、今回の救い?は「メトロポリタン美術館に近い消息筋によると、作品の撤去や解説文の修正を行う予定はないという」(「」内↑記事より引用)心強いコメントであります・・・。

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12/07/2017

それでも存在する

雪男「イエティ」の正体、骨などのDNAを調べた結果(Yahoo!:朝日新聞)・・・「熊」だった、ということが判明。ヒマラヤ山脈の・・・ですが。
それでも全てのいわゆる「UMA(Unidentified Mysterious Animal)」がこれで解明された、というわけではなく。むしろこれからが「勝負」か・・・とかそんなことも思いますが。

実はこの手の「見つかってない」「個体がはっきり確認できていない」動物、というのは世界に結構いるもんなんですが、しかしあまりにミステリアス=数が極端に少ない、ということになり・・・そんな動物が今後生き残っていけるんだろうか、とかそんな話になっていったりします。
何しろ20世紀ちょっと前から21世紀の現在に至るまで。地球上で人類が足を踏み入れていない地、となると・・・相当に限られてしまいます。そんな場所にだけ生息する動物、となるとそっちもかなり限られてしまいます。
もちろん、生物の「新種」というのは毎年かなりの数が発見されています。が・・・それらのほとんどはかなり小さい生物であったり↑ちょっと思いつかないような場所で生息していたり。一定以上の大きさや行動範囲を持つ脊椎動物の・・・爬虫類とか哺乳類となるとなかなか見つかるものではありません。

しかし。それでも・・・それでも。実は思いもよらない地に存在するんではないか・・・という期待はあるもんであります。
所詮はヒトの考えることですから、それを超えた何かが・・・というのもあります。
実際、ヒトが知り得たことなんてほんのかすかな一握り以下、なものであります。だから・・・こういった「ナニカ」が存在していてもおかしくはない、と、信じてしまったりするわけです。

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12/05/2017

それからが大事

最も世相を反映した料理・・・「鶏むね肉」(Yahoo!:TBS) 何と言いますか・・・「今さら」感と言いますか。
安く肉を食える、となると「鶏むね肉」だったんですが。それが・・・ヘルシーとか何とか言われてここまで来てしまうとなあ・・・と。
しかし2001年ですから15年以上前にこういった「煮方次第」でもって注目していた企業があった、というのは驚きであります。当時でも・・・むね肉よりもも肉、といった今の風潮は健在でしたし。

高タンパク低カロリーは最近の流れですが。
しかしやはりそれなりのカロリーを・・・と言うことか、あるいはその他の事情か、鶏肉は「むね」より「もも」の方が今でも高価であります。それはやはり・・・求める人が多い、ということでもあります。
そのため・・・安いのです、鶏むね肉。
カロリーうんぬん、とかそういうのとは関係なく。自分はむね肉好きであります。何よりこんな状況?でも安い。それが大きな要因ではあります。

火を通せばパサつく? そりゃあどの肉でも同様なんですが・・・鶏むね肉は「じっくり火を通す」タイプの肉で、いきなり煮たりすると一気に固くなります。
せっかちには向かないタイプであります。とろ火でじっくり似たてると、これはこれでもも肉とはまた違った感触になりますけども。
後は・・・自分はから揚げにももではなくむねを使いますが、その時に漬け汁に大さじ一杯の「水」を必ず加えます。それからは揚げ方次第。高温でもいいのですが、揚げすぎないように調整。・・・この辺は試行錯誤が必要かと。これまでン十年むね肉から揚げやってますが「100%完璧」なんて結果には至ったことありません。

ただ単純に「へるしー!!」とかそういうのとは違うと思うのですが。いや、食事に気を使うのは当然として。次はきちんと身体を動かすとか、そういうのが大事なんじゃないのか・・・と。
「低カロリー食っときゃそれでいいんだ」というのは・・・なんか違うような。その「次」が大事だと思うのですが。

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12/04/2017

国や地域が違えば

こういうやり方ができる国もあるわけで。
イギリス・ホームレス用の自販機設置へ・・・生活用品無料で用意(Yahoo!:CNN)。「無料」なんで自動「販売」機ではない・・・という見方もできないでもないですが、主催の慈善団体からあらかじめ専用カードを受け取ってからの利用、ということで・・・自動「配布」機とかそんなもんでしょうか。
・・・日本じゃあこういうのは無理でしょうねえ・・・。
日本とあっちではまた捉え方が違っていたりします。そのため「無料配布」となると日本ではちょっと違和感が出てくる、かと。

宗教的な意味合いがある場合もあります。キリスト教の「施し」やイスラム教の「喜捨」など。・・・例えば中東では大きなバザール用の土地や建物があったりしますが、ああいうのは豪商の「喜捨」によって無料で建てられた・・・なんてこともあったりするそうです。
これはちょっと日本では考えられないかも知れませんが・・・教会によっては毎週ホームレスなど貧しい人たちに「施し」をするのが通例になっているところもあります。
これは色々な解釈があって(神のもとには皆平等なのだから分け合おう、喜捨によって功徳を積もう・・・などなど)その辺は部外者があまりどうこう言えるもんでもありません。が・・・やっぱり気になるところは気になるものではあります。

こういうのが日本にできたらどうなるんだろう・・・?

日本のホームレスもやはり色々であります。施しを嫌う人いれば、そういうのがあれば楽になる、と思う人も。ただ・・・日本人の考えとして「人生の落後者」的なイメージがあり、そこへあまりタチの良くない人たちが関係してきてる・・・という「暗い部分」があります。海外からホームレス支援的な話が来ても・・・あまり大っぴらにならないのはこの辺に原因があるのかも知れません(雑誌を売ってホームレス救済、とかそんなのも過去にはあったんですが・・・)。
・・・救済策というのであれば日本でも、となるかも知れませんが。しかし日本に設置してもいたずらされて終わり、とかそんな風になりそうな。「はみ出し者」を嫌う風潮、と言いますか「なんであんなののために」とかそういう発想する人たちも相当数存在してるわけです。

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12/02/2017

ソン・ターク

なんかそんなとこじゃないかとは思ってたんですが。
第34回2017年 新語・流行語大賞(ユーキャン)

年間大賞: インスタ映え 忖度
トップテン: 35億 Jアラート 睡眠負債 ひふみん フェイクニュース プレミアムフライデー 魔の2回生 ○○ファースト
特別賞: 9.98 29連勝

まあ、実際のとこそれなり?に流行?してましたし。しかも語感が語感なので、覚えやすい単語ではあります。さらに漢字が特殊、という皆の目を引く要素もあります。
が・・・流行った由来が由来ではありますし。あんまりそういう意味で「流行」はして欲しくなかったような・・・。
もう一つの「インスタ映え」も・・・これはちょっと前から流行って?たような印象だったんですが。今年の~という感触はあまりないような気もします。
個人的には「PPAP」とかそんな風に「ふわっと」した感じのが年の締めくくりにはちょうど良かったんじゃ・・・とか。

一方で「流行語大賞」授賞式で欠席相次ぐ・・・ジンクスも?(Yahoo!:日刊スポーツ) と、そういうことにもなってきてます。ジンクスの方は「受賞したら~」というのがいつの間にか「授賞式に出席したら~」になってますけども。
・・・耳目は集めるんですがそれが故に、というのなあ、と。色々と難しいもんではあります。

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12/01/2017

口語と文語

「ら抜き言葉」で抜けているのは実は「ら」じゃない?(Yahoo!:with news) 「ら」ではなくローマ字表記で「ar」つまり
「mirareru(みられる)」
「mireru(みれる)」
・・・「mirareru」ではなく「mirareru」が抜けていったのでは・・・と。感覚としてはたしかにこっちの方がしっくりくるような気もします。

「ら」ではなく「ar」が抜けていったのは話し言葉として変化していったのかも、というのが自分の考えだったりします。
日本には口語と文語というのが元々ありました。前者は「話し言葉」で後者は「書き言葉」、口でしゃべるのと文字で表すのは別の使い方をしていました。例として「ナントカで候(そうろう)」というのがありますがこれは典型的な「文語」で、そのため「候文(そうろうぶん)」という呼び方もされています。
昭和初期くらいまでは一般の人たちもしゃべり言葉と書き言葉は分けていた、とのことであります。・・・実は明治になった頃にいわゆる「言文一致」運動というのが起きて、「語るように記す」人が増えていった・・・ということなんですが、やはり定着には時間がかかっていたようであります。
・・・まあ、勝海舟の父・小吉の「夢酔独言」なんてのも残っていますからそれ以前からそういう向きが全くなかった・・・というわけではないと思われますが。

ともあれ「口語」はどんどん変化していくものであります。特に現代になって「言文一致」がほぼ完了していくと・・・書き言葉の方にも影響されていく、と思われます。
しかし人は変化を嫌うものであります。多分今から30年くらいしたら「ら抜き? 何それ?」ということになってそうですが・・・まあ、その時はその時で別の「正しくない日本語」が出てきそうな気がします。こういうとこ、ちょっと前に述べた「規制」と似てるような気がしないでもありませんけども。

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11/28/2017

キャッシュの行く先

スマホで決済、現金消えゆくスウェーデン(Yahoo!:毎日)。「信用」という観点からだと別にスマホアプリだろうが現金だろうがどっちでも問題はないんですが・・・コレ、真っ先に思ったのが「停電したらどうなるんだろう?」だったりします。スマホはある程度バッテリーもつとして。会計のキカイも、まあ、多少はそういう装置?をあらかじめつけておく、として・・・いやでも大災害でしばらく電気ありません、てな時はどうするんだ、とか。
実際、最近日本で起きた大災害の時。起きた直後はともかくとして・・・復興していく過程では個人も「おカネ」が必要となります。その時に「スマホアプリで~」とかそれでいけるんだろうか、と。

ただスウェーデンも今すぐクローネを廃止して電子決済オンリーに・・・というわけではないようで。やはりスマホ使い慣れない世代というのはあちらにもいるわけです。しかし今現在95%という驚異的?な割合で電子決済を使ってる世代が主流になっていけばやがては・・・というのはありそうであります。
それでも問題は・・・まだまだ山積しております。
一番はやはりセキョリティ面であります。携帯番号と口座が直結、ということは大規模な情報漏えいはもちろん、「携帯番号」という類推しやすい・・・ランダムで数字吐き出させて組み合わせる、なんて結構あるやり方でもあります・・・もので大丈夫なのかな、と。
その辺はしかしあちらでもある程度は対策していると思われます(そうでもないとここまで浸透しないでしょうし)。しかしそれは完璧ではない・・・。

今後こういった方面へ流れる向きも多くなるかと思われますが・・・やはりどこかでセキュリティの問題は出てくるものであります。これがキャッシュなら現金なら・・・そりゃあ、たしかに誰でも使用可能なモノですけど、でもいきなり口座から引っこ抜かれる、なんてことにはならないわけで・・・。

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11/27/2017

どこまでやるのか

そこまでやるか・・・。
外食大手「すかいらーく」通勤中の喫煙禁止、12月からは社外での喫煙も禁止(Yahoo!:毎日)。「屋内禁煙」というのは世界的な流れもあって、分煙よりも広く定着しつつあるような状況であります。
しかし「屋外禁煙」となると。それも企業の通勤中で・・・とか、そういうとこで。
さらに休憩中にコンビニなどの喫煙スペースでの喫煙も禁止。・・・そこまで踏み込んでいいものなのかどうか、ちょっと行き過ぎな観もあるんですが・・・。

しかも「罰則なし」というのはどうか、と。
・・・実際には社内査定に影響がある、とかそんなとこかも知れませんが。注意にとどめておく・・・ということは時間が経てば有名無実の法になってしまう可能性も高かったりします。・・・それでもここまでこだわるのかどうか、とかそんなことも気になりますが・・・なんだかなあ・・・。
法律で「喫煙行為は違法」と決まっているわけでもなく。ただ状況的に禁煙に流れているため、その辺を考えましょう・・・という話なわけです、元来は。しかしここまで・・・。

・・・しかも↑記事末尾辺りの専門家のコメントも・・・ちょっと。いや、ホントにすかいらーくの喫煙者はそれでいいんだろうか、と。いいなら別に外野がどうこう言う問題ではないのですが・・・なんだかなあ・・・。

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11/26/2017

まだ早いんじゃ・・・

ローソン、夜間の無人営業なるか・・・無線識別タグ適用にめど(Yahoo!:ニュースイッチ)。どの程度まで「無人化」するのかにもよりますが・・・まだ早いような気がしてます。まあ、こういった実験を重ねて検証していく・・・ということなのでしょうけど・・・?

例えば自販機のような機械だけ設置してあってお金を入れたら商品が出て来て、自分で温めて持ち帰る。・・・これでも「無人化」であります。メンテや補給はもちろん有人でやることになりますが・・・夜間にまで人手を割く必要が減ることになります。
・・・実はこの業態はすでにある程度実現されています。ただ・・・元来はあまりに小さなスペースでも開業、とか人の少ない地方でも開業できないか・・・とかそういった方面からで、人手不足を解消するための「夜間無人化」といったものではありません。
「自販機」設置、なもので・・・それほど大量の商品を扱えない、などの短所もあるわけです。

↑ローソンの場合はちょっと違うわけで、恐らくはコンビニの業務を無人化できないか・・・という方向性かと。しかしなおのことそれならまだ早いような気がします。
単純にレジ業務だけ、というところからスタートしても。完璧に無人化はできないでしょうしトラブルには対処できない。・・・となると「人間の代わりが務まる」ロボットかシステムを開発しないと無理・・・ということになります。いや、そこまでは現在の技術じゃまだまだ無理だろ・・・と。

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11/25/2017

ズレるズレる

いや、問題はそこじゃないような。
東京都「自画撮り」要求規制条例法案提出・・・違反者に罰金(Yahoo!:時事)。これは18歳未満の子供に「あなたの画像を送ってくれ」と、有償・無償であっても要求すると罰金に、という法案らしいのですが。
・・・別に「あなたの画像をくれ」というのが問題なのではなく。それを不法な方向に使うのが問題なわけであります。
例によって拡大解釈で「親族が『あなたの画像を送って』とやったら罪になるのか」とかそういった疑問まで出てきそうであります。

もっと根っこの方からどうにかできないか・・・というのは今回の件に限った話ではなく。
例の「ツイッター規制」にしても別にツイッターが悪いわけではなく。使い方によってはネットやSNSは「善」にでも「悪」にでもなる・・・なんてのは20年近く前から言われていたことであります。
何か事件が起きたから即規制、というのでは・・・結局何も変わらないわけです。
よく上げられる例に「包丁」というものがあります。殺人事件でも使われる「凶器」ですが、じゃあ、これを規制すれば身近な刃物がなくなるから殺人事件も減るか、と言えばそれはそうでもない。別の「何か」が使われることになり・・・「包丁規制」によって一般家庭はもちろん外食産業にも悪影響が出てくるのは間違いありません。
これは「包丁=凶器」という図式しか頭にない人たちなら賛同してしまう可能性は十分にあります。

・・・これは何度かこの「あれこれ」で述べてるんですが・・・時間が必要だろうなあ、と。あと・・・20年くらいですかね。ネットが当たり前の世代が発言力を持つようになるのは。・・・まあ、もっともその頃になったらなったで今度は今の我々が思いもつかないような「ズレた規制」が始まろうとしている・・・のかも知れません。

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11/21/2017

じてんしゃかします

セブンイレブン1000店舗、シェアサイクルの拠点に(Yahoo!:朝日新聞)。もっとも、東京など都市圏のみですが。これから順次セブンイレブンのネットワーク?でもって全国化していくのだろうか・・・と言えばそれはそれで未知数であります。
自転車シェアリング(セブン-イレブン)
こういうのは「貸す場所」「返す場所」が問題になってしまいます(価格はそこまでお高いものではないようですし)。「貸す場所」は↑コンビニが加わればたしかに有効ですが・・・「返す場所」は、というと?

これまでも「レンタサイクル」というのは観光地などでは小規模なものが存在しています。大抵はいくらか払って自転車を借り・・・そして借りた場所に返す。
・・・ただ、こういうのは必ず「借りパク」があるわけで。特にフツーに借りてフツーに返す場合はトラブルは尽きないと思われます。
そこで↑会員登録してからのプリペイドカード決済。これはヨーロッパでも同様の・・・ただしクレジットカード登録・決済・・・方式であります。これだとある程度の「縛り」が出てきそうなところではあります。

後は・・・例えば自転車をめちゃくちゃハデにするとか。広告を取ってそれを飾りのようにくっつける。あんまりやり過ぎると借りにくくなりますが、ある程度だとそのまま「借りパク」も少なくなる・・・かも、とかそんなことも思いますが・・・。

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11/20/2017

ウマイ話なんてない

「あなたの写真がお金になる」高額な解説書購入に誘導・・・「ネット広告詐欺」(Yahoo!:毎日) スマホやデジカメで撮った画像を投稿するだけでお金になる・・・という「詐欺」が頻発しているそうです。よくある「ネット広告」にもそこへのリンクがあるんですが、他にも誘導手段は様々。
SNSで親しげにフォローしてきて「実は儲け話が・・・」というケースもあります。最近はメールでの勧誘はあまり効果的ではない(あんだけスパムだらけではそういったメールは埋没してしまいますし、何より対策がしっかりしてきているからかと)という観があるので、「実働的」に来ることも多いようであります。

ただ、こういうのはあくまでもネット上で完結させて、リアルで会ったりはしない・・・というのも特色の一つですが、この方がかえってシッポを掴みにくい、とも言えます。顔が見えない社会なので・・・かなり思い切った詐欺が成立してしまうこともあります。
が・・・ネットでもリアルでも共通しているのは「ウマイ話なんか存在しない」という事実であります。
・・・そんなの分かってる、というのも落とし穴の一つであります。「自分は大丈夫、そんなの引っかからない」と言い切っている人ほど何か一点だけ、何かほんのちょっとしたことで泥沼にはまり込んでしまうこともあります。

100%大丈夫、ということはあり得ないわけです。・・・こんなこと書いてる自分だっていつ被害者になるか・・・分かりません。いや、場合によっては意図せず加害者となってしまうことも・・・?
何が起きるのか分からんのです。これもネットでもリアルでも同じであります。・・・心構えだけはしておく必要があったりするのです・・・。

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11/19/2017

一人じゃ生きられない?

スウェーデン・犬を飼うと死亡リスク低下、一人暮らしで顕著(Yahoo!:CNN)。これは前々から言われていたような気がしますが・・・ペットを飼うと死亡率に影響が出る、というもので。これが家族のいる場合ならともかく。やはり「仲間」としての存在がヒトには必要なんではないか・・・と。
犬でも猫でも。どっちか、ということはなく「ペット」という存在が重要なんではないか、と。

やはり人間は一人では生きられないもんなのかも知れません。
・・・社会性のあまりない、単独行動が主の動物だって特定の時期には「仲間」を求めます(目的は色々ですが)。しかし人間は社会性のある動物であります。どうしても「仲間」を求めてしまうものなのかも・・・いくら「一人が好きでね、何やっても怒られないし気楽じゃないか」と言い切っていても・・・実際は?

そこでヒトではなくペットを求める、というのもない話ではないような。
・・・習性、と言いますか「元々がそんなもんだ」とかそういうとこではないかな、と。いや、別に無理に「仲間」を求めるべし、とは言ってないのですが・・・自分も、まあ、そんなもんですし。

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11/17/2017

やはり?人型にあらず

自律ドローン集団が大量殺人・・・短編映画が描く恐怖の未来(CNN)。映画というフィクションではなく実際に起こり得るかも・・・というスタンスであります。前にちょろっと述べた「国連での殺人ロボット規制案」に関連した話、ということになっています。
・・・やはり人型ロボットが~という話ではなくなってきてる辺り、妙なリアリティがある、と言うか何と言うか・・・。
実際、↑こういう事態は現行でもある程度は可能かと思われます。技術的には不可能ではない、ということになるかと。ただ・・・例えばドローンは現状ではそこまでの航続能力(つまりはバッテリー)がない、とか・・・アレ、結構うるさいんで集団で飛んでたらすぐにバレるだろ、とか・・・。

しかし↑実際にはそういうことを言いたいわけではないわけで。
技術は日々進んでいきます。ドローンにしてもどんどん新しい技術が登場してくるでしょうし、そうなると↑の問題なんて小さなことになっていく可能性もあります。・・・いや、さらに上を行く、もっと進んだ「キラードローン」的なものが開発されていくことも十分に考えられます。
ただ・・・それでもどんな風に規制すべきか、というのはやはりまだまだ見えてこない、と言うか。今一つピン、と来ない部分も多分にあります。

さらに。今のドローンの隆盛を10年前に予測できていたか、と言えば・・・? これから10年後にどんな新技術が出て来てどんな風に使われるか、なんてのは誰も正確には分からんわけです。現在研究されている技術からある程度予測できても100%は無理なわけで。
・・・その辺の「幅」までも考慮に入れての規制、ということになるかと思われますが・・・その辺りもどうなんだろうか、と。

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11/16/2017

食性ばらばら

ヤシガニって鳥も食べるのか・・・海鳥の寝込みを襲う映像がショッキング(Yahoo!:ねとらぼ)。・・・いや、別にショッキングでもないかも。「肉食」「草食」というのはきっちり分かれている種も多いのですが・・・実際のとこは結構アバウト?で幼少期には草食うこともある肉食獣とかそんな例もあります。
そもそもライオンとかヒョウとか、豪快な狩りの様子が放映されたりしてますが・・・狩ってから真っ先に食うのは「内臓」であります。そっちから植物性の栄養素を得ている、という話もあります。現代のヒトは基本的に「筋肉」を優先的に食べますが、内臓、つまりホルモン料理というのは結構あちこちにあったりします。・・・まあ、それ以前にヒトは結構「悪食」と言うかクセのある雑食性だったりしますけども(あまり好まれないタマネギ食ったりする割に雑菌への耐性が低い)。

それはともかく。
あまりかっちり食性の決まってない類、というと・・・↑節足動物系とか鳥とか。・・・これはクワガタ飼ってる人には常識みたいなもんらしいのですが。クワガタ、というのは成虫は樹液なんかを舐める種が多いです。それに適したスポンジというかブラシみたいな口をしていたりします。が・・・メスがオスを「食う」ことがある、と。
実際に見たことないですし、どの辺まで「事実」なのかちょっと分からないのですが。でも栄養が不足する産卵期にオスの脚を齧って食べてしまうことがある、と。
・・・あの口でどうやって「食べる」のか、興味はありますが・・・さて?

他にも「ハトを食うペリカン」とか。あるいは「小鳥を食うサギ」とか。結構曖昧な食性?持ってる連中がいるので、↑ヤシガニが鳥食ってもなあ・・・と。ただ・・・あの速度で「襲う」んかい、というのはあります。生きてるのを能動的に襲って食う、というのは・・・あ、でも、昔家で飼ってたカメが水のみに来たスズメ襲って食ってた、なんてなこともあったんで・・・実はよくあること、なのかも知れません。

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11/14/2017

ちょっと気になる

1億個売れた新型洗剤「精神の時短」がヒットの鍵(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。個人的にはジェルボール型洗剤は使用する量の調整が基本的にできないので・・・しかも内容量も限定されるので・・・あんまり使いたい、とは思ってないんですが。
それでも売れてるのなら、それはやはりニーズがあるから、ということになります。個人的にはちょっとなあ、と思っていても。
・・・ただ、それが「精神の時短」つまりは作業の進め方の効率化に繋がるから・・・というとこまで来ると、そこまではなあ・・・とさすがに思ってしまうのですが。

正直言って現行の「洗剤入れる→洗濯機回す」という手順に別に不満はない、ということであります・・・自分は。
一方でこういった↑タイプの洗剤の方が楽でいい、という人がいるのも事実であります(そうでないとここまで売れない)。それはそれで当たり前の話なのですが・・・。
「売れてるからそれが一番正しい」的な話になっていくのが、どうも受け入れられない、と言うか。状況や事情は人それぞれなわけなはずで・・・それが「このタイプの洗剤の方が皆に受け入れらるのならこっちを主流にしよう」とかそういうことになっていくかも・・・とか。
まあ、杞憂だろうとは思いますが。それでもなんか・・・気になってくるなあ、と。

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11/12/2017

人型に限らず

国連、「殺人ロボット」の使用に関する会議を初開催へ(Yahoo!:jiji・AFP)。「殺人ロボット」と言うとやはり某映画の未来からの「アルビーバック」的な兵器のアレ、とか・・・あるいはSF系の小説・アニメと色々出てきます。
・・・しかし、どれもこれも基本「人型」なわけで・・・国連も別に「人型の殺人ロボット」をどうにかしよう、というのではないと思われます。

仮に、仮に「ロボット」を「自律行動できるキカイ」とするならば。・・・ドローンでも自動運転の自動車でも「ロボット」ということになります。将来的にそういった飛行物体や走行車も規制、ということになるかも知れませんが。
・・・定義がちょっと難しいかも、と。
これが「ヒトのクローンを禁止」というのならまだ分かりやすいのですが・・・「さつじんろぼっと」だけでは、ちょっと。
現行では自律行動のできる「ろぼっと」は存在していません。もちろん未来にそういった存在が出てくる可能性は低くはないわけで・・・それを今から規制しておこう・・・と?

まだ早い、ということかも知れません。が・・・「遅い」よりは「まだ早い」方が良い、という場合もあります。「まだまだ分からんよ」と先延ばしにするよりは・・・ということですが、しかし、現実問題、今話し合ってもなあ・・・というのはあるかと思われます。

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11/11/2017

想像外

誰にも「事実」は分からないわけですし。
ネアンデルタール人「野蛮」は間違い? 相互扶助の存在を確認か(Yahoo!:GIZMODO)。文明が発達していない→力で物事を進める→野蛮、というイメージ先行型、と言ってもいいかも知れません。
・・・繰り返しますが。誰も分からんわけです、ネアンデルタール人のホントの生活なんてのは。
出土した骨などから類推していくしかないのですが・・・「文明なんかない時代」ということになると、どうしても「野蛮人」的なイメージになってしまうわけです。ある意味・・・これは仕方ないことではあるのですが。

時々そのイメージ通りにならないと違和感を感じて文句を言う人もいますが。
多分に人間はイメージの生き物であります。なまじ「類推する」ということができるために他人や世界の他の要素を「想像」してしまうのです。・・・しかしその「想像」はあくまでもその個人の見識の範囲内のみであって、それ以上外に広がることはありません。
そのため大抵の場合「考えてたのと違う」ということになったりします。

ネアンデルタール人にとどまらず・・・類人猿、チンパンジーやゴリラにしたって通常思い浮かべるイメージとはかなり違う姿をしていたりします。例えば・・・チンパンジーというのは結構エグい性格や行動している、とか(幼い個体のあどけないイメージが先行しているせい?)。ゴリラも乱暴者ではなく結構臆病、とか(某映画の影響ですな)。
いや・・・考えようによってはこの世界というのはほとんどがそういった「想像外」に満ちあふれているのかも知れません。そして、その「想像外」に出会った時。
「そんなのあり得ない」「そんなのもあるのか」
で、その後の見識もまた変わってきたりするのです。

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11/10/2017

りゅうこうご 2017 ノミネート

新語流行語大賞ノミネート30語(Yahoo!:デイリー)、いや、まあ、「流行語」に勢いも低調もないもんだ、とは思いますが。
新語・流行語大賞(ユーキャン)

「アウフヘーベン」「インスタ映え」「うつヌケ」「うんこ漢字ドリル」「炎上○○」
「AIスピーカー」「9.88(10秒の壁)」「共謀罪」「GINZA SIX」「空前絶後の」
「けものフレンズ」「35億」「Jアラート」「100年時代」「睡眠負債」
「線上降水帯」「忖度」「ちーがーうーだーろー!」「刀剣乱舞」「働き方改革」
「ハンドスピナー」「ひふみん」「フェイクニュース」「藤井フィーバー」「プレミアムフライデー」
「ポスト真実」「魔の2回生」「○○ファースト」「ユーチューバー」「ワンオペ育児」

それでも明らかに「傾向の変化」的なものは見て取れます。いわゆる「お笑い系」の数が減って来ていて、代わりに「スキャンダル系」が増えているような。一つには例の週刊誌の影響もあるか、と思われます。あるいは・・・お笑いの一発ギャグという刹那的?なものよりさらに過激な情報を欲しがっている・・・とかそんな風にも?

ただ、まあ・・・。
やはり年度後半が強い、と言うか何と言うか。さらには無理に追ってる感が強い、と言うか。別に流行ってないよなあ・・・という単語も入っていたりしますし。ある意味それも「流行語」なのかも知れんのですが。
しかし大賞やトップテン発表の時に選ばれたのが某落選議員だったらどうするんだろう・・・関係者呼ぶのに。
個人的には一種のお祭り騒ぎ的なものかな、と思ってます。色々な見方があって然るべきものですし。どんなに努力してもバイアスかかるものですし。選ぶのは人間なわけですし。
それでも何らかの「選出」であり「話題」なわけで・・・方面はともかく・・・まあ、これも一つの見方、ということで楽しむのが吉かとも思ってます。

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11/08/2017

引き締めも必要

「飲めばやせる」はダメ・・・機能性表示食品で初命令(Yahoo!:時事)。カンタンに言えば「薬じゃない食品が効果をうたっちゃダメ」ということであります。
・・・「機能性表示食品」とはそれでも「これにはこういった機能があります」という表示を企業の責任でできる、というもので・・・ということはつまりやろうと思えばどんな表示もできるわけで・・・そのうちこういう↑指示なり何なりが出るだろうなあ・・・とは思ってたんですが。

これより上?の存在として「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」があります。後者の「栄養機能食品」とは栄養成分(例えば各種ビタミンとか)を一定量含む食品、ということで・・・サプリメントとか。そういった方面で使われる表現であります。
対してトクホは・・・「こういった効能があります」と明確に表示できる食品であります。つまり薬みたいな食品、ということで。
・・・ということは誰かがきちんとその効能を確かめないといけません。そこでそれは国の方でやる、と。ただし日本という国は新薬の認可がなかなか進まない国としても知られています(慎重に慎重を重ねるため?)。そのためトクホもなかなか指定されない・・・(そのため「条件付きトクホ」という効能一部限定バージョン?も存在)。

そこでもっとスピーディに発売するために国ではなく企業が責任を持つ「機能性表示食品」ができたのですが。しかし場合によってはかなりの「行き過ぎ」が予想されていて・・・やっぱりか、と。
・・・そもそも「飲むだけで何もしなくても必ずやせる」なんてな薬は存在してませんし。しかしそういった効能のある物体は皆が欲しい、というところからのエスカレートかも知れんのですが・・・。
実は↑の他にもこういったケースはありそうで。時々こうやって「引き締め」も必要なのかも・・・とか。

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11/07/2017

別に、いいや

60歳以上の人がスマホに移行するきっかけ・男性「使いたい機能があるから」女性「家族に勧められたから」(Yahoo!:ITmediaMobile) ・・・まあ、きっかけなんてのは人それぞれなんですが・・・今では国民の相当な割合が保持しているツールなんですが。
ちょっとイヤだなあ、と思うのは「持つならスマホにしないと」的な空気が出てくることがあって。いや、自分も換えるには換えたんですが・・・結局そこまでディープ?には使ってませんし。ただ友人との連絡がラクになったかなあ、とかそんなもんで。後は・・・スマホに「統合」したので楽曲プレイヤー一つ分持ち歩く荷物が少なくなったくらいで、やはり目覚まし代わりに使ってることに違いはなかったりします。
・・・と言うとゲームとか色々「やってみたら」的な話が出てくるんですが・・・。
別に・・・そこまではいいや、というのが正直なとこであります。うん、別にそこまでは・・・なあ、と。

自分がこんなもん?なので・・・もっと年上の世代からしたら「いや、別にいいよ」という人も少なからずいるものかも、と。何せ今の20代のように「物心ついた頃から携帯」や10代のように「気がついたらスマホ」とかそういう世代ではなく。電話と言えば黒電話、留守番電話や携帯、そしてスマホやタブレットの出現までリアルに経験してきているわけです。
・・・これまで別に使ってこなかったんだしなあ・・・。
「スマホ当たり前」世代からすると「なんでこんなに便利なのに」となるんですが、人生の中で使ってこなかった時間の方が長い世代からすると「煩わしい」「操作が分からん」とこうなってしまうわけです。・・・そこへ「じゃあ使えよ」と来ても・・・別に、いいや、と。

まあ・・・そんなもんであります。人それぞれ。欲しいもんもそれぞれ・・・であります。

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11/05/2017

なんでカギかけない

盗られてもいいってことなんでしょうか・・・?
自転車窃盗対策・無施錠の自転車に警察が勝手に施錠・・・特に苦情無し(Yahoo!:毎日)。山梨県警甲府署が行っている対策であります。
パトロール中に無施錠、つまりカギかけてない自転車を見つけると番号式のカギをかける。一緒に甲府署の連絡先を添えて・・・連絡があればその番号を教える。カギはそのまま使ってもいい・・・。
・・・問題はそれだけ無施錠の自転車が多い、ということのような気がします。もちろん盗む側が悪いのは言うまでもありませんが・・・気になるのならきちんと施錠する、という自衛策があっても当たり前だと思うのですが。

・・・これくらいならいいだろう、という軽い思いからなのか・・・カギかけるのがめんどいからなのか。
それで「別に盗られてもいいや」というのならまだしも(それでも犯罪誘発するのはどうか、と思いますが)それで警察に被害届、とかそういうことになると・・・それはちょっとなあ、と。自分である程度でも何かする、防衛策は講じておく、というのはある意味当たり前ではないか、と。
どれだけ警察が取り締まっても泥棒はゼロになりません。そんなことになるんなら有史以前からの「泥棒史」の大改革であります。・・・どうしても窃盗というのは起きてしまうものであります。色々と「条件」はありますが。そのため減らす努力はできてもゼロにはできない。

一つには「自転車は安価だ」的な感覚があるのかも知れませんけども。ある程度の値がするものならきちんと対策する人は増えるでしょうし。・・・でもホントなんでカギかけずに自転車置いておいたりするのか・・・ちょっと理解できないんですが・・・しかし実は色々な事情が絡んでくるものなのかも知れません・・・?

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11/04/2017

意外と分からない

「すぐ分かるから大丈夫さ」というのは早計の場合も。
触るなキケン! ハオコゼ、ヒョウモンダコ、ゴンズイ・・・毒を持つ海の生き物に注意(Yahoo!:佐賀新聞)。知識として「こういう魚はキケン」というのはかなり浸透してきているかな・・・と。結構色々な場で紹介されてますし。
ただ・・・実際に見てみると結構違っていたりします。
例えばヒョウモンダコ。興奮すると非常に綺麗な青色のリングが現れます。・・・しかし海に潜っているわけではない、釣りに来て潮だまりで・・・という場合、上から見下ろすと「ただの小さなタコ」であります。「あ、タコだ」と思わず掴んでしまうと・・・大変な目に遭うことになります(海水浴の場合、踏んでしまうこともあるそうな・・・)。
・・・なお。このタコ実はスミを吐かなかったりします。強力な毒があるので別に逃げる必要ないや、とそういうことになってる・・・のかも知れません。

ゴンズイはかなり独特な見た目(海にいるナマズ、というと身近ではこいつくらい)ですし、フグの系統はさすがに見た目ですぐ分かります。エイも・・・その見た目は独特であります。
ただ、ハオコゼは↑記事にもあるように見た目はフツーに背びれの高い魚であります。アイゴも・・・背びれに強力な毒がありますが、体型としてはタイのような魚。知らずに触ってしまう可能性が非常に高いと思われます。・・・いくら「これがハオコゼ、これがアイゴ・・・」と画像で覚えていても、実際に目にすると結構印象が違ったりするもんだったりします・・・この辺。

一番良いのは海や釣りに慣れた友人知人と一緒に行くことだったりします。シロウト感触ではちょっと・・・という場合が往々にしてあるのです・・・。

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11/03/2017

新たな脅威となる?

かなりウソっぽい。
バンコクからカワウソ幼獣10頭密輸未遂・・・日本人女性「かわいそうだったから」(Yahoo!:テレ朝) 一応?国際的な商取り引きのできる動物ではあります。が・・・政府発行の許可証が必要。つまりはきちんとした手続きが必要なわけで、マーケットで見かけて「かわいそうだから」で持ち出そうとしたら罪になります。
・・・商取り引きが可能、ということは日本国内でもすでに売られている、ということであります。しかし正規のルートなので当然高価であります。・・・1頭4000円弱で購入して日本国内で(闇ルートで)売りさばけば・・・一体どれくらいの「儲け」となるのやら・・・?

ちょっと前に某番組での「一番人気のペット」とかにもなってましたが・・・実際にはかなり飼育の難しい動物であります、カワウソ類。相手はイタチ系の肉食獣でありますし。
・・・フェレット、というペット動物がいます。これもイタチ系。そもそもは狩りの際狭い場所から獲物を追い出す役割を担っていたとか。そのため実は結構人間との付き合いも長く・・・きちんと?ペット化されています。
しかしカワウソはそんなことはなく。野生の個体をそのまま飼育、というのはシロウトにはお勧めできない世界だったりします。・・・まあ、これがムシとか熱帯魚とか小型の爬虫類・両生類・鳥類とかだとまた違ってくるんですが。基本、「野生の哺乳類」というのはシロウトは持て余す存在であります。

しかし動物園でも人気者ですし。個人で飼育が「絶対不可能」というわけでもない。・・・これで思い出すのがアライグマなんですが。
あるアニメ番組から人気が爆発。たしかに幼獣はかわいらしいのですが、成獣になると気性も荒くなる(実際、アニメでも最終回は森に帰してます)。そこで持て余す飼い主が続出。各地で増え・・・結果、特定外来生物にも指定されるようになってしまいました。
今後・・・その頃と比べれば規制の網はかなり厳しくなってますが・・・カワウソも同様の道を辿るのではないか・・・とか。その辺がちょっと心配になってきてます。いや、これはカワウソに限った話ではないかも・・・?

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11/02/2017

それで禁煙

助言だけじゃあなあ・・・。
欲求抑える助言をする「禁煙アプリ」(Yahoo!:読売) もちろん助言も必要であります。しかしまず「体調や薬の使用状況を入力」というある意味能動的な行動が必要、となると・・・「意識高い系喫煙希望者」ならともかく。あまり熱心ではない、周囲に言われたり情勢が情勢だからなんとなく禁煙しとくか・・・といった人の場合、あまり意味がないような気もします。

「経験とは最良の教師である」
というのは非常に至言であります。人間というのはそこまで悟った生物ではなく。自分で経験して失敗したり成功したりすることによって初めて「真実」に至れるものであります。それはあくまでも「自分」の経験によるものであり、よほどの影響力がないと他者からの「助言」にそこまでの信頼は置かなかったりします。
・・・タバコなども何らかの「マイナス」を経験することで「あ、やめないと・・・」ということになったりすることも多いかと。周囲の人から「やめなよ、健康に悪いし」と言われ続けて重い腰を上げても結局は・・・ということになりそうであります。

「ただし授業料が高すぎる」
↑の言葉の続きであります。・・・特に失敗によって得た貴重な人生の真実も、取り返しのつかない失敗の後ではもう意味がないこともあります。喫煙によって非常に大きなダメージを喰らった後で「禁煙しよう・・・」となっても後の祭り、ということでもあります。
・・・そのためにも「禁煙外来」というのもあるのですが。医師という専門家による適切な指導。それがアプリで・・・しかも自己入力となると・・・どうなんだろう、と。そこまで長続きするものなのかなあ、とか。

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10/31/2017

スマートなのかどうか

ゴミを自動で分別してくれるゴミ箱(Yahoo!:bouncy)。ううむ、これは楽になるのかそれともそうでもないのか、ちょっと判断に迷いそうであります。
モノの方向性としては昨今の流れであります。ただし個人で使用、と言うより駅とかオフィスとかある程度のヒトが行き交う場所での使用が費用面でも好ましそうであります(どう考えても普通のゴミ箱よりはるかに高価になりそう)。

・・・ただ・・・コレ、↑記事コメントにもありますが、単独でのゴミ・・・例えばペットボトル一本とか新聞1部だけ、とかそれならいいんですが袋に弁当の残りやら何やら入っていたらそれを全部「分別」できるか、と言えば・・・?
日本の場合、自治体によっても分別方法が異なります。自分が住んでる地域では「燃えるゴミ」だったものが隣の市に行くと違う、なんてことも。場所によってはかなり厳しく分けているところもあります。
・・・例えば駅に設置したとして。利用者は基本、自分が住んでる地の分別に従います。しかしゴミ箱のあるところはそれとは違う、となると・・・いささかの混乱も予想されます。

実際、本当の「きちんとした分別」というのは処理する側としても捨てる側の未来にとっても必要なものであります。が・・・人間てのはそこまで悟れないものであります。しかも日本の場合地域地域によっても「差」がある・・・それに全対応、となるとなかなか難しいことになりそうであります。

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10/30/2017

慣れた操作がイチバン

・・・そう言や、最近券売機でキップ買ってないなあ・・・。
キップ券売機、「価格」で選ぶのはなぜ?(Yahoo!:J-CASTニュース) 答え:従来がそうだったのでそういう仕様を継続している、と。
これはあまりピン、と来ない人も一定数いるかと。・・・JRなど鉄道でキップを買う際、券売機にお金を入れてボタンを押すのですが・・・そのボタンには「キップの値段」しか書かれてありません(オトナ・コドモとか枚数指定とかもありますけど)。いざキップを買おう、と思ったらまず券売機の上にある路線図を見て、自分の行く先の駅を確認、そしてその駅までの運賃に該当する金額のボタンを押す、という・・・。
かつては「そのまんま金額表記されたボタン」があったんですが、今はタッチパネル方式になってます。もちろん技術的に「どこそこ駅まで」というボタンを表記させるのは可能なのでしょうけど、それでも金額表記のみになっている、という・・・。

最近の、特に都市部に住んでる人で電車をよく使う人だとICカードが当たり前になってます。が・・・あまり乗らない、ある程度年齢を重ねている人、となると今でも券売機を使うわけです。そこでいきなり仕様を変更すると困ってしまうケースも考えられます。・・・そういう事態への対抗策の一つ、ということであります(多分自分が知らないだけで実は他のケースもある、と思うのですが・・・体質的なものとか、色々と)。
・・・ということは今後何十年かしたら。その頃どんな券売機になってるか・・・あるいはキップそのものが存在しているのか・・・その辺は定かじゃありませんが。・・・例えばウェアラブルデバイスで何もせずに改札口通過可能、とかそんなことになってるかも知れませんし。あるいは現在では思いもつかないような方式になってるかも知れません。
が・・・「ICカードを使い慣れてるお年寄りのために」ということでチャージできる券売機的なものが片隅に残っている・・・ということになってるかも、知れません・・・?

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10/28/2017

時はうつろいゆく

お疲れ様でした・・・。
FTPクライアント「FFFTP」ついに開発終了か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。・・・「FFFTP」と言っても最近は何か分からない方も多いかと思われますが。カンタンに言えば自サイト上にUPするためのツールであります。
・・・これでもよく分からない、ですか。
自サイトつまりネット上に自分専用のスペースを確保しておいて、コレを使うとそこへコンテンツ(絵とか文章とか)を新しく示していける・・・ということであります。今は個人的SNS?が盛んなのであまりピン、とは来ないかと思いますが。ちょっと前までは自分でタグ打ちやったりビルダ使ったりして「自分用のスペース」を色々使うのが当たり前でありました。

実際、自分も信天庵という「自分専用スペース」をネット上に持ってます。すでにそこで20年近くなんやかんややってます。
自分もそこへ自作コンテンツを「UP」するのに使ってるのが「FFFTP」で・・・定番中の定番中のツールであります。
最近はこういった「自分用スペース」も少なくなってきてますが、それでも「ネット上にUPできる」という方法は多彩になってきてます。それでも昔・・・というほど古くはないか・・・いやでも10年以上前だもんなあ・・・の手法?にこだわるとこういうソフトは必須になります。・・・結構めんどいんです、UPするのって、実は。
・・・htmlタグを色々勉強したもんであります、あの頃は。どうしても理解できなくて参考本を何度も叩き付けたりして。今でも取ってありますが・・・その本。手垢でページは真っ黒になってます。でも・・・その内容も今ではある意味時代遅れであります。一部のブラウザでは思うように表記できなくなってます。
自分のサイトも色々変えていかないといけないな・・・と思ってた矢先であります・・・FFFTPの開発終了。

でも開発終了、といっても即座に使えなくなるわけではなし(PC使い始めた頃から使ってて、すでに開発終了してるけど今も現役のソフトというのはまだまだ結構あります)。ただ・・・今後はこういった形態はなくなっていくのだろうな、その表れの一つがFFFTPの開発終了なのだろうな、と思うと・・・。
やはりさびしいものであります。・・・と言うことは・・・今のSNSの隆盛もいつまで続くのやら、ということでもあるんですが。イマドキ風にスマホ振りかざしててもちょっと先の未来では・・・とか。まあ、いつの時代もそんなもんですか。

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10/26/2017

そのコーヒー

ちょっと前の記事ですが。
コーヒーを飲むほど長生きの傾向(CNN)・・・ただし欧州・米国での多民族・多国籍調査であります。これがアジア圏とか南米・アフリカとなるとまた違った結果が出てくるのかどうかはちょっと定かではありません。
・・・考えてみりゃコーヒー豆の産地ではない地域での調査じゃん、という言い方もできそうな。まあ、消費量はこっちの方が多そうですし・・・民族・人種的には世界中の「ヒト」が関わっている、という見方もできますが。
一日3杯ほどのコーヒーで死亡リスクが下げられる・・・となると「よし、今日からコーヒーを・・・!」ということにもなりそうですが、それでも「コレさえやっときゃ絶対健康」的な話ではないわけです。・・・世の中そんなに甘くはありません・・・。

例えばカフェインの問題もあります。
いわゆる「眠気覚まし」で・・・飲むと興奮状態になり眠気がなくなる、と。・・・そうは言っても「眠い」というのは身体の「疲れてんだ」というシグナルの一種なわけで、コレでなんとかしても後で何らかの弊害が起きる可能性は残りますけども。
それでも「ここでコーヒーを」というのはよく聞く話であります。・・・なお・・・自分は全然そういうことなく。寝る前にコーヒー飲んだりもします。しかし親族には「コーヒーなんか飲んだら全然寝れなくなる」という人もいるので・・・かなり個人差のある話ではあります。
・・・個人的にはこの「眠くならないようにコーヒー」というのが「夜更かしという不健康を増長する」ということで「コーヒー=健康に悪い」という説になっていったんでは・・・と思ってますが、確証はありません。

そして。コレが一番大きいかと思うのですが。何でも摂り過ぎは良くないわけです。
コーヒーも茶もそうで。健康にいい! じゃあどんどん飲もう! となると↑の弊害がある場合ももちろん、色々と体に不調が起きることにも繋がります。・・・適度に、が健康に至る最も良い方法、なのかも知れません。
ほどほどに付き合うならば、何でも、と。・・・まあ、そういうもんかなあ、と。これはコーヒーに限らず何にでも言えることかも・・・?

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10/24/2017

勝ってなんぼ

・・・勝てば官軍なんですが、結局は。
Yahoo!国内ニュース:政治
結果は与党・自民党の圧勝。希望の党が一種「自滅」したことや民進党の「身売り」立憲民主党の「漁夫の利」など様々な要素が絡んでいる、というところもありますが・・・。

勝ってなんぼなんです、終わってから「あれはああだったから」「こうなっていたはずだった」と言われてもなあ・・・と。そんなん、やる前にやっておくしかないわけで。

某タレントさんが「選挙特番意味ない。なんで選挙前にやらないんだ」的なこと言ってましたが・・・現行の状況ではそこまでは結構難しく。某情報番組では選挙期間中のお天気カメラの位置まで気にしていましたが(選挙カーが写り込まないように)そういう現状ではテレビ局が独自に「選挙前特番」なんてできなかったりします。
・・・まあ、例え選挙関係の法律解釈変わってもそういうのの実現は無理っぽいですが。
その代り?終わってからは・・・まあ、「後日談」の嵐。当人たちは大変なことになってたわけですが・・・正直、議員という「公職」に於いてそこまで個人的な「困難」を語ってもなあ・・・というのが個人的なとこであります。大変なのは大変なのでしょうけど、そういうこと言い出したら「大変な人生送ってない人間なんかいねえよ」とか・・・。

ある意味行き詰ってる国政ではあります。自民・公明で「改憲決議に必要な議員数確保」ということでマスコミもそっちを気にしていますが・・・公明側が難色を示し続けている上に自民内でも統一見解はまだ出ず。やるんなら早急にやらないと実行できそうもない現状でそれはなかなか難しい・・・。
そして野党が何をしたいのか、何をしてくれるのか分からない。
希望でも立憲民主でもどこでもそうなんですがまず「現首相を倒す」と言われても。・・・別に今の首相を倒して政権が変わることを望んでいる国民が一体どれだけいるのか、そういうところがある意味「未熟」なように見えてしまいます。
調べればそういうとこすぐ分かるだろ、ということも言われますが。・・・じゃあなんでその辺マスコミに徹底させないんだ、と。アンチ与党的な、そういう報道は相当数あるんですが・・・。

「とにかく反体制を」という風潮からして・・・一体いつからなんだ、こういうのは、と言うと・・・多分江戸期くらいから戦後に盛り上がってきた考えかなあ、と個人的には思ってますが・・・もっと多様性・多局的に報道なり見方なりを変えていかないと結局は政治も変わらないのでは・・・とか。
多分、次の選挙も似たようなもんだろうな、と。・・・そういう状況では結局なーーーんも変わらんまま次へ進むことに、現況のまま時間だけ進んで行きそうであります。

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10/22/2017

事情や状況は様々ですが

できることくらいは体動かした方がいいのでは。
家事は命を救う? 1日30分で死亡率低下(Yahoo!:ニューズウィーク日本版)。これは「家事をする人間が長生きする」という話ではなく「家事のような作業でも十分運動になる」ということであります。1日30分のそういった軽い運動・・・場合によっちゃ家事てのはかなり激しい労働にもなりますが・・・でも効果はある、と。
無理にジム行ったり走り込んだりする必要はそれほどない・・・と。
実はニンゲンというのはフツーに生活していても結構体を動かしているものだったりします。・・・もちろん、ラクしようと思えばいくらでもできるんですが・・・日常的な動作でも「軽い運動」くらいになるものは結構あったりします。

よく言われるのが・・・階段ですか。
エスカレーターではなく階段を使う。・・・コレ、自分は実は「下りエスカレーター」というのがちょっと苦手で・・・メガネ変えた直後にコケそうになった、からかも・・・元来が高いとこがあまり好きではないので、特に某駅の長いエスカレーターとか。ああいうのは避けられるなら避けたい、と思っている方だったりします。
その影響かどうか・・・基本、エスカレーターは使いません。駅によっては「行列に並んでもエスカレーターの乗る」という・・・いや、そっちの方が早いから乗るんじゃないのか? それとも楽だからか・・・? そういうのを横目に階段を降りたりしてます。
あるいは「目的の駅の一つ前で降りて、歩く」とか。・・・これは自分の場合単純に「あー、あの駅まで歩いてみようかなー」とかそういう時期?があって、近隣の駅付近まで歩いてみたことがありました。その結果・・・「なんだ、結構歩けるもんだな」となって最近はそっち方面には歩いて行く、ということになってます(そのため自転車も処分・・・歩けない範囲=電車利用ということなので、もはや使わない)。

ただ、↑こういうのは時間がある程度ある場合に可能なわけで・・・フツーに勤め人の場合なかなか難しいケースもあるかと。主婦なら(専業なら)時間あるかも・・・と言ってもなかなかできるもんではない場合もあるかと。
・・・「健康にいいから」と無理したら意味ないわけです。ただ・・・そういう場合でも何か「いい手」があるかも知れません。その辺は・・・色々探ってみるのもいいかも知れません。意外と意外な方法が、ひょい、と見つかったりするもんであります。

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10/21/2017

許可証あるからおk

・・・というもんでもなく。
アメリカ・300万人が毎日銃を携帯(Yahoo!:AFP・時事)、900万人が月に一回は銃を携帯してる・・・と。ほとんどは南部に住む若い男性である・・・と。
この数字(毎日300万人が~)を多いと見るか少ないと見るかは結構分かれるところではあります。自分は・・・アメリカってたしか2億人くらい人口だったはずで・・・とすると結構少ないなあ、と。ほとんどは家に置いている・・・クローゼットとかナイトテーブルとか・・・そういうことなんだろうか、と。

ただ、州によって大分扱いが違ってくるので↑そのまま「えー300万人も」「たった300万人か」とやってしまうのはやや早計かも知れません。・・・例えばこないだ乱射事件があったネバダ州は割と銃に対して寛容?というところらしいですし。州によっては銃の所持自体にハードル設けていたりするところもありそうですし。
しかも一口に「銃」と言ってもその種類は様々であります。・・・多分「護身用」ということならいわゆる「拳銃」というものかと。・・・オートはダメでリボルバーならいい、とかそういうこともありそうですけど。
一方でアメリカは狩猟も盛んであります。そういう時に使われる「猟銃」というのもあります。

こないだのネバダの件が問題になったのはその規模もありますが・・・犯人の男性が「自動小銃」それも相当な量を所持していた、というのもあります。拳銃ならせいぜい10発前後で弾切れですし(リボルバーはもっと少なくオートなら10発超)猟銃も基本2発同時(散弾だとまた違ってきますが)自動小銃というのは元来が対人戦闘用なので・・・相当数の弾を撃つことができます。
言い方によっては明らかに「人殺し」が目的なわけです。
そういうのも所持できるんか・・・と。たしか州によっては銃の種類を規制してたところもあったはずで。そうなるとたしかに「護身用」でリボルバー1丁というのもあるのか・・・と思えないこともないですが、やはり銃は銃であります。口径がどう、残弾数がどう、と言っても人を害することができることに変わりはありません。

日本人の感覚からすれば「さっさと規制すればいいのに」ということになるんですが・・・アメリカにはアメリカの事情があります。・・・それでも一頃に比べたらまだ規制は進んでる方じゃないか、とか個人的には思いますが。・・・300万人。昔はもっと多かったんじゃないか・・・と。

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10/16/2017

ナゾの多い

和歌山県京田辺市でアフリカツメガエルが大繁殖(Yahoo!:THE PAGE)・・・実は今までも和歌山県以外でも千葉県などでも「生息」や「繁殖」は確認されていたのですが、ここまで「大規模」なものではなかった・・・とのことで。かなり前から和歌山県では繁殖が確認されていて、それがちょっと無視できないレベルになってきている、ということでもあります。

アフリカツメガエル。その名の通りアフリカ原産のカエルですが、通常見かけるカエルとはちょっと違った特徴があります。
アフリカツメガエル(Wikipedia)
まずカエルになっても水から出ない。一生を水中で過ごす、とされています。しかし肺呼吸なのは肺呼吸なので呼吸のために水面には上がってきます。その幼生(オタマジャクシ)はまるでナマズのような外見で・・・ヒゲまであったりします。なお、名前にある「ツメ」というのは本当に後肢に「ツメ」があるからだったりします(ただしヒトなどのような「爪」とはまたちょっと違った存在)。
水中から出ない、ということは成体になっても陸地を作ってやる必要がなく・・・飼育が容易、ということでもあります。さらにこのカエル、幼生成体ともに生き餌でなくても食べるのでエサやりの負担が少ないことでも知られています(舌がないので食べる時に両前肢を使う、その仕草にも人気があります)。
ペットだけではなく実験動物としても注目されていて、全ゲノム解析までされています。

しかし飼育が容易、ということは繁殖も容易、ということであり・・・そして水域が凍結しなければ野外でも繁殖可能・産卵数が多い・若いうちから産卵可能・10年くらい生きる・・・ということで早くから外来種としての危険が危惧されてきました。
そして2007年頃に「カエルツボカビ症」の保菌種ということが判明(この頃「あれこれ」にこのこと書いてたっけか・・・)。
カエルツボカビ症(Wikipedia)
ただしアフリカツメガエルはほとんど発症しない、ということも後に判明。何しろこのカエルツボカビ症は両生類ならどんな種でも感染・しかも致死率が高い、ということでアメリカなどでは大変な混乱に陥ってます。
・・・一方でほとんど発症しない(感染はするけど)種も存在しています。一説にはこの病気はアジア起源で、アジアのカエルはすでに耐性を得ているからでは・・・とされています。しかし「アフリカ」ツメガエルやウシガエル(アメリカ原産)が発症しにくかったりするので、まだナゾであります。

さらに・・・なぜにこのカエルが和歌山でこれだけ「大繁殖」しているのか、その辺もまだナゾだったりします。カエルツボカビ症のこともありますし、何よりこういった外来種は思わぬ影響を与えることもあるので注意が必要なんですが・・・なんでここでだけ? というのも大きなナゾだったりするのです・・・。

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10/15/2017

マジヤバイ

・・・こんなに長かったっけか・・・。
「宇宙ヤバイ」コピペ、科学的に正しいの?(Yahoo!:ねとらぼ) 2ちゃん由来とも言われる有名なコピペで多数の派生型もあります。・・・こういった「コピペ」というのは相当な数があるのですが、それぞれに色々な事情があったりします。例えば作者が判明しているものとか、ホントウに「???」な由来のものとか。
・・・ちょっと前に紹介した「台風コロッケ」とかいい例で・・・今でも流行ってるんだかそうでもないんだか・・・?

一応?文字数に制限なかったんだったけか・・・当時の2ちゃん。
ネット黎明期から少し過ぎて、ネットに繋ぐ人たちが爆発的に増えた頃で・・・21世紀に入った頃、とかそんなもんでしょうか、その頃はこういった「コピペ」が氾濫してた、ような記憶もあります。
・・・常時接続なんかもなかったもんで。「テレホタイム」という夜中頃にみんなモデムで繋いでた頃であります。・・・なんでそんな時間に、と言うと・・・「テレホ」つまり「テレホーダイ」でこの時間帯だと回線使用料が一定額になるから、であります。それが夜中なわけで。
今の無線LANでもなく「モデム」で・・・ピーガー鳴りながら繋げていたような。PCのスペックも低かったなあ・・・。

まあ、そういうのは昔話であります。今の頃とはまた違う状況で・・・そんな中で「宇宙ヤバイ」というのはよく出てきたもんであります。
・・・今さら、ねえ・・・というのも正直なとこですが。
こういうのはカタチを変えてまた継続されたりもします。しかしほとんどは忘れ去られてそれこそ「昔話」になってしまう・・・でも今流行ってる「ネットネタ」的なものもやはり時間が経てば同じような運命?を辿ったりするわけであります。
まあ・・・こういうのはいつの時代もあった現象ではあります。もしかしたら後100年くらい経つと「2ちゃんコピペ学」的な学問になってる・・・かも知れません。

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10/14/2017

ただの区別化

「調理ロボ」は飲食店の人手不足を救うか(Yahoo!)・・・救うこともあるしそうでないこともある、その時々次第かなあ、と。
「調理ロボ」と言っても人型アンドロイドが鍋を振るうわけではなく。それぞれの作業に特化した「ロボット」が調理をこなしていきます。それは工場の部品組み立てロボットが黙々と(スピーカーなんぞ装着してませんから当たり前ですが)作業するのと同じであり・・・ヒトとは違った「作業」が可能であります。
・・・やりようによっては「ヒト以上」も可能なわけで。そこら辺から攻めてみる?という手もあります。

ただ・・・「やはり人の手によるものでないと」という意見は工場の部品よりも料理の方が多いかと。ロボットだけの料理店では客足は今一つ、となるかも。
・・・明治期の文明開化の時に「人力車→汽車」「ガス灯→電灯」に変わってそれぞれ元の職業の人たちが困窮した・・・というのとは大分違ってくると思われます。
置き換えようとしている「場」が違う、と言うか。例えば現行ではまだ調理人のスキル全てを代行できるようなロボットはありません。「人が乗るクルマが変わるから」「灯りの燃料が変わるから」という程度ではなくもし本当に「ロボットが職を奪う」と言うのなら全部できる「ロボット」でないとまだまだ意味がありません。

もちろん・・・はるかな未来には完璧な「調理人ロボット」ができてるかも知れませんが・・・。
現状ではまだ区別されてるだけ、そういった技術でうまく回るのならそれでもいいわけですし、いや、やっぱり人間でないと・・・と言うのならそれはそれでヒトが調理すればいいわけであります。
問題はロボット調理に対して「そんなの料理じゃねえ」とヘンないちゃもんとか付けてきたり、とか。ただ単純に「そういうのはオレは認めない、だから食わない」だけでいいんじゃないか、と思うのですが。

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10/12/2017

変わっていくのが常

カプコン、不発「スト3」を反面教師に・・・格闘ゲーム人気の再爆発へ「スト5」刷新の狙い(Yahoo!:SankeiBiz)。「ストリートファイター2」以降であります。いわゆる「格闘ゲームブーム」の火付け役とも呼ばれる存在でありました。あの頃(1990年代)は有象無象、様々な「格ゲー」が誕生しては・・・そして消えていきました。
今はカプコン「ストリートファイターシリーズ」が世界的にも知られていますが、当時は「SNK」というゲーム会社があり・・・そこの出すゲームと人気を二分していました。
・・・残念ながらこの「SNK」はすでに倒産・解散していますが・・・いくつかのゲームの権利などはいくつかの会社が保有しています。そのため「キングオブファイターズ」とか「侍魂」などは別媒体(ソシャゲなどでも)にも「出現」しています。

・・・当時は・・・たしかに「玄人向け」が多くなっていったような・・・。
自分は大学生以降なってからゲームに触れたクチなので、アクションとかはあまり得意ではありません。しかし格ゲーはプレイしてる友人もいたいりして、何度かやってたのですが・・・ゲーセンで対戦すると必ず負けるので、そのうち家庭用ゲーム機に移植されたのをひっそりとやる・・・というスタイルに落ち着いて?しまったりしてました。ただ、当時の移植版はそれはそれはもう・・・な出来で。その中でも「スト2」は非常に「よく動いてた」記憶があります。
そして・・・たまに上手い友人がゲーセンでやってるのを見たりはしてたんですが・・・どんどんコマンド(レバーとボタンの組み合わせで特定の技が出る)が複雑になっていくのを感じたりしてました。・・・いやあ・・・あんなん無理やわ、と。スト2から侍魂へと興味が移ってたんですが、それでも・・・。

最終的に自分の格ゲーは「ソウルキャリバー」に至ります。これは3D格闘ゲームなのですが、コマンドは非常にシンプルであります(一部とんでもないのもありますが)。何より「技が出せればどうにかなる」というゲームではなく・・・「読み合いからの行動」が重視される、というのが性に合ってたのかもしれません。
それでもあんまし対戦はしなかったんですが。やっぱり負けるもんなあ・・・。

コマンドが複雑化して、隠し要素も増えていった格ゲーは・・・その後一気に「暴落」していくことになります。それをどうにかしようとしたのが「スト3」以降かと。SNKも消えて他の格ゲーもめっきり減って。・・・その頃はもうゲーセンにも行かなくなってたんですが、何かの時にふと、立ち寄って・・・コマンド表見て「あ、カンタンになってる」とやけに嬉しくなったのを覚えてます。
・・・まあ・・・もっとも・・・その時はブランクありすぎてまともに技も出せなくなってたんですが。それでも楽しかった記憶はあります。スト2から侍魂そしてキャリバーへの流れとは別に。

変わっていったのだな、と。そして新しい層を得ている、と。それは非常に当たり前な「進化論」なのですが・・・なかなかここまでできるところも少ないのではないか、と。多分・・・今から10年後20年後には新しい「ストリートファイター」が出ることでしょう。・・・まあ・・・自分は・・・やらないかも知れませんが。見てるだけでも結構楽しそうな気もしますし。

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10/11/2017

丁寧すぎる?

「~させていただく」使っていいの? 専門家に聞きました(Yahoo!:with news)。いや、まあ・・・問題ないような場面なら使っても良いでしょうし、「なんか違うなあ」と思ったら使わなければ良い、とかそんなもんじゃないのか・・・と思いますが。
そもそもが「身分的に差がない相手に使っていた」というのは、たしかに現在の使い方とは違っています。現在では「身分的に上の人に使う」と言う風になっていますし。

「いただく(頂く)」というのが恐らくは「こちら側を下げる」「相手側を上に置く」といった感覚なのかなあ、と。さらに↑記事にもありますが基本的にどんな動詞にもくっつけられる。
この辺のシンプルさ、と言うか・・・使いやすさも広まった理由かと。
コトバには色々と使い方があります。ルールはないようで、実はある、というところで・・・がんじがらめのようにも見えますが大多数が「使ってしまえば」それが「正しい」ルールに変わっていく、という・・・ある意味非常に人間的?なモノだったりします。

誰かが明文化して決定してそれに従う、というのではなく「なんとなーく誰かが使ってて、それが使いやすいからなんとーなく広まっていく」的な。やりやすい方へやりやすい方へと流れていくものであります。
・・・そのため前々からここでも述べてますが・・・「本来はこの使い方が正しいから今のはおかしい」という指摘はお門違いかと。常に新しい、変わった先のモノが「正しい」かったりするのです。

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10/10/2017

ゼロだからって

がぶがぶ飲んでもいい、というわけでもなく。
カロリーゼロの「甘い罠」専門家が指摘(Yahoo!:AERA dot.)。結構前から言われてたような気もしますが・・・「ゼロだから」までは問題なくても「だからどれだけ飲んでもいい」というわけではない、というのはある意味常識的な話ではなかったんだろうか・・・と。
いや、何でもそういうもんなわけですし。カラダにいい! からってそればっかり食べても結局は身体に「こんなにいらない」とほとんどが排出されてしまう・・・とかそういうのも結構あったりしますし。場合によってはそれによって非常に深刻な状態に陥る、ということもよくある話であります。

そもそもそこまで「ゼロ」にこだわる必要があるんだろうか、とかそんなことも思います。
カロリー制限というのは病気の場合はもちろん、そうでない場合でも必要だったりすることはよくあることであります。そこで専門的な知識を・・・というのも一手なんですが、「じゃあゼロならいいんだろ」となってくるとまたちょっと違ってくるような。
あくまでも「制限」なんで「摂取量ゼロを目指せ」とは誰も言ってないわけです。
実際、意外なモノが意外とカロリー高かったりしますんで・・・その辺はたしかに注意が必要であります。が・・・そこまで「ゼロ」にこだわる必要もなく。
カロリーとは人間の活動には必ず必要なものであります。ないと困るものなのに・・・ゼロ、と。

それより生活習慣の見直しとか・・・医師などの専門家の意見を聞く、とか。そういったもっと建設的?な方向でもいいと思うのですが・・・「ゼロだからいいんだ」とそこで終わってしまうのではなく。もちょっと先へ・・・というのも悪くないと思うのですが。

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10/09/2017

譲る・譲らない

国民性や状況も多分に関係していそうですが。
海外でも論争、「優先席問題」は解決できるか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。これは本当にその場・国・状況によって大きく分かれる問題であります。あっちの国ではこうだったからこっちでも・・・というわけにもいきません。
「うちの国だったら・・・」
というのも無意味であります。そもそも比較すること自体にも意味はありません。

・・・とは言ってもやっぱり自国の感覚で見てしまうもの、ではあるのですが。
もちろん世界中の列車やバスに「優先席」があるわけではなく。・・・個人的には「設置しても意味のない地域・国」というのも存在してそうな。それでも日本や東アジア・ヨーロッパには存在しています。
そして・・・その国それぞれ。解決できない問題もある、ということであります。

日本の場合は「なんか健康な自分が座ったらいけなさそう」的な空気もあるにはるんですが・・・自分が関東で見る限りではあんまし意識されてないような気がします。特に何か思って座りにいく・・・というわけでもないようですし。まあ、これにはそれほど混んだ時間帯には乗らない・・・ということがあるかも知れません。他にだって席はいっぱい空いているのですから。
そういう状況なら↑こういうことも起きないかも、ですが。
しかも自分は基本、座らない方なので(空いてても立ってる方が好き)・・・あまり関わりがない?方?ということになるのかも知れませんけども。

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10/07/2017

何かもう一段欲しい

そこまで必要になるもんなのかどうか。
「AIスピーカー」・・・「スマホの次」の勝者は?(Yahoo!:毎日) 「次」も何もまだ始まってないような気がしないでもないですが・・・使いようによっては大変に便利なものになるか、とは思うのですが・・・AIスピーカー。
例えば身体の不自由な人向け、とか。あるいは状況的にどうしても両手が使えないことが多々ある・・・とか。・・・ただ・・・現状、自分には必要ないなあ、と。そもそもスマホの「音声認識案内」的なもんも「うるせぇ」と切ってしまってるくらいですし。何か知りたいのなら自分でテレビやネットで探しますし。
新しい技術、というのは一種「こなれていない」ためどうしても方向性が見えにくいことが多かったりします。スマートウォッチとか・・・。「今年はナントカ元年だ!」とか騒がれても結局は・・・ということも多いような。

何かもう一段、上が欲しいと言うか・・・そのままだと多分「ただのスピーカー」で終わってしまいそうな。
時代的に「大きなナニカが出てきたら大多数がみんなそれを使いたがる」というのではないわけです。ラジオやテレビが出始めた頃。皆、そういった「新技術」に飛びつきましたが・・・現代はそういった「新技術」にみんながみんな飛びつくわけではない。
一つには「何の役に立つのかよく分からん」というのもあります。ラジオやテレビなら「遠くからの情報がすぐに手に入る」とすぐに分かります。が・・・おしゃべりのできるスピーカーを、そもそも「何かにしゃべりかける」という習慣のない人が手に入れたとして。・・・すぐに「これは便利だ」とか思うでしょうか・・・?
もちろん使い続けていればその「便利さ」に気付くかも知れませんが。大抵は「めんどくさ」と放ってしまいそうな。

そこで「何かをプラス」できれば・・・と。もっと分かりやすい使用法でもいいわけです。あるいはそういうのを欲しがっている業界にまず使ってもらう、とか。・・・海外では使ってるから(とは言ってもみんなシリシリ言ってるわけではない)というだけではそれほど広まらないような。
・・・使い様によっては大変に便利になる可能性はある、と思うのです。最近のAIの進歩はめざましいものがありますし。が・・・多分、現状ではそれほど皆欲しがらないような。いや・・・やっぱり「今日の天気は?」とかスピーカーに話しかけるくらいならスマホやPCでさっさと天気系アプリやサイト見た方がやりやすいですわ・・・。

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10/06/2017

結局同じモノなんじゃ・・・?

「加熱式タバコ」は若年層を喫煙者にする(Yahoo!)。「する」と断定はできないのですが、可能性は高いかと。
ただ・・・『先日、横浜市の母親が、加熱式タバコを「まだまし」と当時18歳の娘に吸わせた疑いで書類送検された』(『』内↑記事より引用)こういうのが「常識」になってくるとその可能性は非常に高くなることになります。・・・「そんなバカな」と思うかも知れませんが、人間というのは多分にイメージに左右される生き物であります。そしてそのイメージはどんどん伝播していく傾向があり・・・理由のない裏付けでも「なんとなく信じやすい」傾向があれば、その伝播速度はさらに加速していきます。
・・・流行りモノ、なんてのはそのいい例であります。「ナントカが身体にいい」という噂が広まれば一気にそのナントカが店頭から消えてしまいます。

・・・たしかに最近いわゆる「加熱式タバコ」増えてきたなあ、というのはあるんですが。
「こっちの方が健康に良さそう」ということで細かいところはあまり調べずに吸う、というのはよくありそうであります。さらに前にちょろっと述べましたが・・・税制面での優遇がなくなれば「じゃあ、別に今までのでもいいや」ということになり・・・加熱式への流出?が鈍る可能性もあります。
ただ・・・なんか結局加熱式も紙巻きもなんか結局は一緒のもんなんじゃないか、とかそんな風にも思えてきたりして。乱暴に言えばニコチン含んでるなら一緒じゃん・・・と。

実際には違うモノでしょうけども。それでも「ノンアルコールビール」と「ビール」の違いほどにはなんかはっきりしてないような・・・その辺ももっとクリアにしていかないと↑みたいなのはなくならないかも。「よく分からん」から始まっていくものですし・・・噂話てのは。

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10/04/2017

いつの世も同じようなもの

昔オークション今フリマ?
「硬式ボール盗」メリルカリ不正対策急務(Yahoo!:毎日)。「盗品が出品されている」というのはネット関連ではよく出てくる話であります。・・・今回に限らず。今でもゼロになってはいないと思いますが・・・某ネットオークションでもかつては盗品が堂々と出品され・・・やはり「対策急務」とか言われてました。
最近はあまり言われてないように思えますが・・・それでもこういった事例はやはりゼロにはならないかと思われます。

いずれにせよ「カンタンに売りに出せる」という辺りでどうにもこういう風になってしまうようで。これは・・・ある意味仕方ないことかと思われます。そもそも「カンタンに売りに出せる」がウリのシステムなのですから。
もちろん対応策はいくつもあります。手数料を利用する、事前登録制にする、監視員を増やす・・・などなど。しかしそれがあまりにも行き過ぎてしまった場合、今度は己の首を絞めることになってしまう・・・。
最終的には撤退、ということも。・・・そうなってもまた別の「場」ができてくるとは思われますが・・・。
いつの世も同じようなもの、ということかも知れません・・・。

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10/03/2017

別に失礼でもなく

Twitter「FF外から失礼します」はいつから?(Yahoo!:ITmediaNews) 自分は「そんなん別にええよ」というスタンスなんですが・・・人によってはたしかに気にするので、注意は必要であります。
これはSNSを「どう使うか?」というのが各人ばらばらなのが理由(当たり前っちゃあ、当たり前ですが)かと思われます。さらにTwitterは老舗のSNSなのでその「振れ幅」が大きくなっています。そのため・・・妙?なあつれきが生じてしまうのも仕方ないかも知れません。

自分の場合は「知識の集積所」「忘備録」的な意味合いで使ってます。・・・そのためレスつけることもほとんどなく。従って「FF外より~」というのはまず使わなかったりします。
リツイートやいいねで自分のとこに「記録」していく、ということであります。テレビ番組の録画、みたいなもんで・・・多分観返さないのも一緒・・・ネット上の様々な事象を記録していくのが主な目的であります。
付録?的に自サイトの宣伝とこの「あれこれ」の告知、といったところで。・・・そうそう、クワガタとかも「記録」みたいなもんだったりします。

しかし人によっては「知り合いとの連絡の場」だったり「知らない人とコミュニケートする場」なわけで。その辺、住み分け的にFaceBookとかLINEとかもあると思われるのですが・・・Twitterの場合、やはり老舗ということもあって結構な数の人が利用しているので・・・↑こういうごたごた?も起きてしまうわけです。
・・・まあ、そんなもんではないか、と思ってしまったりしますが。
ネットなんてそんなもん、これもその延長線上、と言ってしまえばそれまでかと。サイトの「リンク」の時もおんなじような問題起きてましたし。「無断リンク禁止」とか・・・まあ、その辺は日本人ならでは、というのもあると思われますが。

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10/02/2017

それを食う

フランスでも食べますし。
日本で「ゴミ扱い」のアレ、中国では大人気(MSN)。記事中のザリガニは恐らくウチダザリガニかと思われますが(画像はアメリカザリガニ)、中国では最近アメリカザリガニでも食べるのが一種のブームなんだとか。
一定以上の年齢の人は食べない、という話もあって・・・若い人が中心になっている、という話もあります。
ザリガニ・・・つまりは淡水から汽水に生息するエビの類・・・は、特にアメリカザリガニなんかだと繁殖は非常に容易であります。これをきちんと処理すれば(寄生虫の危険があるので加熱は十分に行う)たしかに安価に大量の胃袋を満たすこともできます。

・・・しかし日本では食べられていない・・・。
これはカエルとか虫なんかもそうなんですが、一定のイメージが定着してしまうとなかなか覆らないヒトの性、的なものがあったりします。・・・いや、これは日本人に限った話ではないのですが(生卵とか)日本の場合「ザリガニ=泥臭い」といったイメージから「悪者」といったあまり良くない印象も重なって現状では肥料か釣りエサか・・・ゴミ、ということになってしまっています。

そりゃあ、もちろん「害虫」なのですから食べて減らせればその方がいい、と思うのですが・・・。
ザリガニに限らず、外来種や害獣の駆逐、となると真っ先に「廃棄」ということになっています。・・・食えば美味しいじゃんか、という声はあってもなかなか流通ベースには乗りません。それは「誰も欲しがらない」からであり・・・敬遠してしまうからであります。その辺、覆さないとなかなか難しい。
・・・何か大きな出来事でもあれば・・・と。例えばバナナですが。コレ、果物としては当たり前に食べられてますが、最近のようによりポピュラーになったのは例の「バナナダイエット」のおかげ、という話があります。
「バナナを食べればやせる!」ということであの頃は店頭からバナナが一掃されましたが。その流れから「バナナ食習慣」が本格的に根付いた・・・という説であります。
・・・こういうのをできないかな、と思っているのですが・・・なかなか難しいところであります・・・。

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09/30/2017

覚えるべきところは

覚えておかないと。
高校「生物」科目、重要単語を絞り込んで「暗記ではなく思考力を」(Yahoo!:JIJI) ・・・なんかこういう「暗記だけではなく思考する力を!」的な話はいつも聞いてるような気がします。
別に生物が~という話でもなく。歴史なんかも暗記科目なんではないか・・・と。
暗記ばかりする=思考能力が身に着かない、というのはたしかにあると思いますが・・・基礎的なところはきちんと押さえておかないと、土台もできてないのに「さあ考えろ」と言われてもなあ・・・と。

自分は「生物」好きだったんですが・・・あんまり暗記した記憶はなかったり。今とあの頃とは事情が違うのかも知れませんが。
それでも今でも感じるのは「専門的知識をきちんと蓄えた人たちのスゴさ」だったりします。こういう人たちは思考力はもちろんあるんですが、同時にきちんと専門事項を覚えて活用しています。・・・多分「暗記」という感じではなく、「好きだから勝手に頭に入って行った」という感覚なのではなかったのか・・・と思います。
そこまでいかなくても一定量「暗記」的に知識を貯めこむ必要はあるかと。ただ・・・それだけになってしまうとたしかに考える力は弱くなっていきます。・・・その辺のサジ加減と言うか、そういうのが難しいのでは・・・。

指導要領的に「こうすべき」とするよりも現場に即した、と言うか・・・その時その時での判断も有効なのでは、と思いますが。ただ「暗記項目減らせばいい」的な発想では・・・結局また昔と一緒になってしまいそうで。

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09/29/2017

なりふり構ってない

銀行カードローン、「優遇」自覚を・・・金融庁が異例の指摘(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。いや、「異例」も何も早いとこ消費者金融と同様、あるいはこっちも貸金業の枠組みにはめてしまった方がいいんではないか、と思いますが。
「銀行が貸金業法の規制外なのは『社会的責任を有し、過剰貸し付けの抑止を含めた利用者保護が確保されていると考えられたからだ』」(「」内↑記事より引用)
・・・しかしその「抑止」になってない現状もあるわけです。動きがなんとなく鈍いのはやっぱり「何か」あるのかなー・・・と勘繰ってしまいますが。

そう言えば消費者金融に対する「規制」の時も何とか「漕ぎつけた感」満載でしたが。
いわゆる「グレーゾーン金利」というやつで。「金利」というのは「貸した金の何%かを返す時によこせ」というもので、ある意味貸金業者にとっては「儲け」であります。ただ右から左へ現金動かしただけでは「儲け」が出ません。・・・ただ・・・当たり前ですがコレをどんどん上げていくと「返す側」にはとんでもない負担がかかることになります。
過去には「50%」つまり貸した金の半額、とかそういうのもありましたが(いや、それ以上も・・・?)。それがなんだかんだあって%を「規制」していったんですが・・・法解釈?によって「こっちでもいけるか」「いやここまでか」と「グレーゾーン」な金利が存在してました。・・・あの頃のCMでは「金利何%~何%」とかそんな表記も。そりゃあ・・・貸す側の方が強いのですから、貸す時は低い方を、取り立てる時は高い方を、となるのが当たり前であります。

そんなわけ?で消費者金融業者は現在かっちりと金利が決められ、貸すことのできる額も制限されています(あんだーぐらうんど的な業者は別ですが)。しかし銀行はそういう業者ではないということで・・・一種野放しになってます。
そのため銀行から「大切なお知らせです」と「親展」の封筒が来ると「カードローン」か「保険」のどちらか。・・・「保険」の方もどうかな、と思うのですが・・・なんでこうも乗っかってくる商法してくるのかなー・・・。
ATMでも宣伝してきますし。さすがに電話での勧誘とかは今のところないですけども・・・なりふり構ってないと言うか。マイナス金利などの影響もあるかと思われますが・・・ここまで来るとこれまでの「銀行=堅実」とかそういうイメージまで崩れていきそうな気がするのですが。

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09/28/2017

280と140

Twitter、投稿可能文字数を従来の倍の280字にするテスト開始(Yahoo!:Impress Watch)。ただし日本語、中国語、韓国語は除く・・・とのことですが、たしかに日本語使ってる限り別にこれ以上文字数増やされてもなあ・・・というのが正直なとこだったりします。
ただ、なぜ「日本語、中国語、韓国語は除く」なのかと言えばそれはこれらが「2バイト文字」を使ってるからであり・・・今までも「140文字の倍」使ってるようなもんだったから、ということであります。

アルファベットなどは「1バイト文字」であります。これは「文字が占める面積」みたいなもので、「全角・半角」という表現があるように1バイトの倍、2バイトは「面積」を食うことになります。
・・・そのためまっとう?にツイートすると、日本語の場合70文字しか使えない、という・・・それでもいいかも知れない、という声もありそうですが・・・それではやはり困るので倍の140文字まで現在はツイートすることができるようになってす。

だから別に↑それほど問題はないか・・・ということになりそうですが。
・・・でもできれば「URLは除いて140字」とかそういうことにならんかな・・・と個人的には思ってたりします。アレ、ある程度「除外」されようになってはきたんですが、やはり結構文字数食うもので。・・・しかしアレはアルファベットだから少しは制限文字数が上がる・・・いや、そこまではないですか・・・。

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09/27/2017

ちょっと無理かも

中東・ドバイで「空飛ぶタクシー」試験飛行、5年後の実用化目指す(Yahoo!:FNN)。これはドバイだから「試験飛行」できた、とかそんなもんではないか・・・と。欧米とか日本だと「試験」すらできないような気がします。
通常のヘリコプターとは違い、複数のプロペラを使うことでダウンローターの軽減とか安定性強化とかそういう方面も狙っているかと思われますが・・・これを無人で運用、となると・・・さらにハードルが上がってしまいそうな。

実際、無人運用のドローンですら規制規制でなかなか運用のが進んでいないのが現状ですし。
まあ、いきなり頭の上を小型とは言えこういうのがぶんぶん飛び回りますよ・・・となれば誰だって不安になるわけで。現在発売されている一般用のドローンだってかなりの音が出ます。しかもいつ落ちてくるか・・・とにう不安はどうしても拭えません。
厳重に運用されているはずの航空機だって部品を落とすことがありますし。ようやく「信用」を得て来てもそういうことが一度あればすぐ失ってしまうものであります。

最も・・・「空」を開発しよう、という動きは各国で盛んであります。しかしそこへ「絶対的な安心」というものが確保できてないのが実情ではあります。・・・無理もないことなんですが。そこへ↑こういう「空飛ぶタクシー」が・・・となるとなかなか難しいのでは。
画期的な、従来とは全く違う画期的な運用方法なり機関なりが開発されればまた違ってくるかも知れませんが・・・そこまではまだまだ無理かなあ・・・。

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09/26/2017

決まりも何もなく

上野のパンダ名前募集、最多は「ルンルン」だった(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。最多=採用というわけではないものですし、「相当する中国名がない」というのも今後中国に「返還」される可能性からすれば、まあ、そんなところだろうとは思いますが。
・・・別に「同じ字繰り返し縛り」にこだわる必要もないんでは、とか思いますが。小池都知事もそうおっしゃってましたが。中国側との折衝?によって名前が決まる、とのことなのですが・・・日本国内にはそうでないパンダも結構いるじゃないか、と。

日本では三か所でジャイアントパンダが飼育されています。上野の「恩賜上野動物園」神戸の「神戸市立王子動物園」そして白浜の「南紀白浜アドベンチャーワールド」です。それぞれ上野に「3頭」神戸に「1頭」いますが・・・白浜は現在「5頭」います。・・・白浜の方は名前は全て「一字繰り返し縛り」を脱却?しています。そもそも中国から来た「永明(えいめい)」からしてこの「縛り」から抜けていたりします。
ジャイアントパンダ(南紀白浜アドベンチャーワールド)
オスの「永明」より後に来た「梅梅(メイメイ)」は「縛り」に影響されてますが・・・それ以降は「浜」の文字をつけていってます。・・・折衝がうまくいっている?ということなのか上野などとは違い、私営の施設だから・・・ということなのか、その辺はちょっと分かりませんが。

ここでは世界的にもパンダの「多産」が知られており・・・去年にも新しい仔が生まれています「結浜(ゆいひん)」
現在ペアの「永明」と「良浜(らうひん)」の間には8頭の仔が(そのうち5頭は中国へ)。そして「永明」の前のペア相手だった「梅梅」の間には6頭の仔(全て中国へ)。これらすべては「~浜」という名前になっています。
・・・しかし「良浜」は「梅梅」の仔であり、なんかその辺は大丈夫か・・・? という声もありますが・・・「梅梅」はすでに「良浜」を宿した状態で来日しており(父は「哈蘭」)直接の血縁関係はありません。・・・なんか血縁がかなりややこしい?ことになってるようで、まあ・・・数の少ない動物ゆえ、ということかも知れません。

なんか白浜にこれだけいて、それで上野ばっかり持ち上げるのもどうかな、とか思ったりするのですが。例えば「良浜」は生まれは白浜になるので、その仔たちは「日本生まれのパンダが生んだ仔」ということでかなり貴重ということになるのですが。
経済効果がどう、という話もありますが本来は学術的にきちっと守られていくべき存在であります。お祭り的に持ち上げて(それで興味の幅が広まるのならそれはそれで・・・という見方もできますが)それでOK的な話になっていくのはどうかなあ・・・と思うのですが。

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09/25/2017

何かないとやらない

「糸ようじ」30年かけて日本に定着(Yahoo!:産経)。実際には「歯磨き」だって江戸期には存在してましたが(平賀源内がCMソング?作ったくらいですし)現代のような「歯ブラシ」ではなく。ささら状の木の枝を使ってた・・・とかそんなもんであります。歯の衛生維持、というのは近年になってからの方が目ざましいものがあるようであります。
歯科医、というのも近代になってから発展してきたようなものであります。それまでは「痛くなったら抜いてしまえ」的なものかシャーマン的に祈る、とかそういうものだったらしいですし。笑気ガスはそもそも歯の治療時の痛みを除くためだった・・・というのはやはり最も身近な「痛み」だった、ということなのか・・・。

そういうもんのせいかどうか。現代人も「歯」に関しては結構ルーズ?だったりします。
自分もその例外ではなく。たまたま親知らずが痛くなって・・・下の親知らず二本を抜歯・・・さらに歯周病の疑いが・・・磨き方を根本から指導・・・そして今に、とかそんなもんだったりします。何かないとやらないもんであります、こういうのは。
ただ、「磨き方」と言うより「いかに歯間をキレイにするか」とかそんなもんで。そこで紹介されたのが「糸ようじ」でありました。別に「歯間ブラシ」という歯のすき間に入れる小さなブラシ的な器具も紹介されたんですが・・・自分はそれだとどうもうまくできず。糸ようじの通常・Y字型を両方使うことで全ての歯間を手入れすることに落ち着きました。

・・・んーでも自分の場合↑そういうのがあったから、ということなんですが・・・特に何かイノチに関わるような大きな因果関係?が出てこない限り継続はなかなか難しいものなのかも・・・とか、なんかそんなことも思うのですが・・・。

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09/24/2017

分断される?

古い「歩道橋」架け替えではなく撤去のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。たしかに自分の住んでる近くにある歩道橋、と言うと・・・古いのはかなり古く、これでは足腰のしっかりした若い人しか使えないんでは・・・とかそんなものであります。スロープなんかもないですし。
さらに。歩道橋を渡れるような年齢の人たちは・・・クルマが来ないタイミングを見計らって「勝手に」渡っていくことも多々。正直、アレは意味ないなあ・・・と思いますが、実はその歩道橋、ほんの数メートル先にフツーに歩いて渡れる交差点があります。そこまで歩けばいいのですけれど、本当は。
・・・そう言えば階段がらせん状、なんてのも近所にはあるので・・・ますます「バリア」となってしまっています。

自分は実はちょっと高いところが苦手で・・・。
歩道橋もちょっと、いや、できるだけ避けたいなあ・・・と。使わなくていいのなら多少歩いても交差点まで行きます。特に狭い歩道橋、というのが・・・なんかざわざわするのです。妙に疲れますし。
近所には歩道橋の他に「高速道路を越えるための橋」というのもあります。これが・・・下はものすごいスピードでクルマが走ってるわけで・・・歩道橋よりあんまり渡りたくない。これとは「逆」にトンネル、つまり下をくぐる道もあるので大回りになってもこっちを使うようにしているくらいだったりします。

しかし・・・歩道橋。たしかにメンテは大変そうなのですが。
いらない、というのであれば老朽化が進みきる前に撤去も止む無しかと。が・・・実はコレがないと困る、というケースもありそうなので調査は慎重に進める必要がありそうであります。でも・・・撤去したら「バリア」がなくなってこれはこれでまた何か進展やら問題やらが起きたり・・・とかそういうことになるのかも知れません。

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09/22/2017

変化を受け入れよ

・・・と、そこまで大げさなもんでもないんですが・・・。
「さわり」の正しい意味を知っていますか?(Yahoo!:日テレNEWS24) まーた恒例?の「ホントはこっちの使い方が正しい」調査かー・・・と。意味が伝わればそれでいいわけで、もし100人のうち51人が「こっちで使う」
と言うのならそっちの方がすでに「正しい使い方」になってるんではないか、と。
無理に「矯正」する必要もないですし。まあ、直そう正そうとしても戻るもんでもないんですが。

恒例?と言うことで過去にこの「あれこれ」で触れ続けてる用例をば。
「あたらしい(新しい)」はそもそも「あらたしい」だった・・・実際「新」という漢字は今でも「あらた」と読みます。それに送り仮名なのだから「あらたしい」が正しい用法。しかし言いにくかったのか後に「あたらしい」が出て来てそっちが「正解」として定着して現代に至る・・・。
当時(江戸期くらい?)↑こういう「チェック機能」があったかどうかは分かりませんが・・・あったなら多分「今どきの若い人は『あたらしい』とか言っている、嘆かわしいことだ」となっていたかも知れません。
あるいは「ゴキブリ」は明治期くらいまでは「ゴキカブリ(御器かぶり)」だったのが「短縮」された・・・とかそういうのはいくらでも例が出てくるわけであります。

多分今の「時代言葉」と言うか・・・「歴史モノに出てくる言葉」を実際の年代で使っても相手は「?」となるかと。もちろん、現代の言葉でも「?」となる可能性は非常に高いと思われます。意味合い的にももちろん、用法が大きく変わっている言葉がたくさんあるわけで。
・・・そういう風に変わって行くもんだ、という認識はやはりメジャーなものではないのかも知れませんが・・・それはそういうもんだからしゃーない、というのも事実であります。だから一種の「言葉狩り」的に「こっちの方が~」というのはどうなんだろうなあ、と思ってはいるのですが。

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09/21/2017

それでも安いのだけど・・・

偶然から生まれた「高栄養もやし」は業界の窮状を救えるか(Yahoo!:ダイヤモンドオンライン)。もやし(緑豆もやし)は安いのが売りの一つではあるんですが・・・現状の価格では業界が立ち行かない、と最近そういう話が出てきています。
安いのは安くできる理由があるわけで。それが「適正」ならそれほど問題はないのですが・・・カネよりモノの価値が下がる、安ければ安いほど良い、という風潮が増していく昨今。「もやし」と「豆腐」はどんどん安くなっていった結果今度はあちこちに歪みができる構造になってきている・・・という言い方もできます。
もやしは特に中国事情に影響されます。原材料の「緑豆」は国内ではほとんど作っておらず、中国を中心とした輸入に頼っているのですが・・・他の儲かる作物に転向したりして作付面積が激減。生産量が減れば価格が上がるのはある意味当然なんですが・・・従来までの価格を維持したい小売り側の姿勢により値上げがほとんどできず。そういう業界だと今度は作る側も減っていき・・・生産量も落ちていってしまう・・・。

もやしは畑で作るわけではなく。工場のような場所で作ります。作り方は基本的には「暗所で育てる」で・・・そのまま食すよりもまず消化・吸収が良くなりますし、栄養素も増す、という長所があります。自然天然下ではないので天候に左右されることもなく、比較的短期間で収穫でき・・・設備も整えやすいことも長所であります。
しかしそれでも業者が減っていけば今後どうなるか・・・。
ということでの「小大豆もやし」であります。すでに「大豆もやし」というのは存在していますが、こちらは「機能性表示食品」で生鮮食品では2例目、とのことであります。・・・それが有利に働くのではないか、という期待もあります。
それが一袋70円程度。高いか安いか、となると。通常のもやしよりはたしかに高いですが、他の野菜と比べると・・・? 個人的にはそれほど高いとも思えないのですが。

ただ・・・「市場のほとんどを占める緑豆もやしは、30秒ほどの調理ですぐに食べられるのに対し、大豆もやしと子大豆もやしは茹で上がりに3分ほど要する」(「」内↑記事より引用)というのはたしかにネックではあります。が・・・それにしてもどうにでも対処法はあるわけで。
いつまでも現状に甘えっぱなし、というのではなく「変わっていく」意識というのを持つ必要があるのでは・・・とかそんなことも思います。何もかもが悪く変わるわけでなし。良い方向へ変わっていく(例えば↑栄養価の高いもやしが出回るようになるかも、とか)こともあるのですから。

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09/20/2017

とある駆除

ようやく、という気もしますが。
千葉県の「キョン」根絶へ・・・新たな作戦も(Yahoo!:千葉日報)。・・・とは言ってもようやくGPSによる追跡調査からの生態調査、とのことで。・・・いや、結構前から被害や苦情的なものは出ていたはずなんですが・・・やはり予算関係なのかそれとも何か事情があるんだろうか・・・?

キョン、とは東南アジアに住む小型のシカの仲間であります。もちろん日本土着ではなく。千葉県の場合、観光施設から逃げ出したものが繁殖した、とされています。
シカとは言っても本当に小型でツノもほとんどなく。見た目は可愛らしいのですが・・・実はすごく大きな声で鳴いたりします。そしてもちろん農作物への食害も報告されています。
繁殖能力が高いのも厄介な特性であります。
・・・外来生物でもあるので、じゃあさっさと駆除しちまえば・・・となるのですが住宅街にも出没、ということで一頭一頭撃ち殺す、というわけにもいかず。ではワナを・・・となるとこれも住宅街付近では設置が難しい(飼い猫がかかってしまう、なんてことも)。そういう面からの調査、ということもあるのでしょうけど・・・。

しかし、ちょっと対応が遅れてる感は否めないような。すでにかなりの被害や苦情が出ているわけで、今からでも何とかしていって頂きたいところではあります。

01:03 AM | 固定リンク

09/19/2017

食い物のナントカ

中東ドバイで「しょうゆ禁止」・・・想定外のその理由(Yahoo!:withnews)。その理由とは「アルコールが入っているから」・・・意外かも知れませんが、醤油にはアルコールが入っています(飲用ではないのでほとんど問題はないそうですが)。そしてドバイはイスラム教が中心なわけで・・・イスラム教では「飲酒」つまり体内にアルコールが入るのを基本的に禁止しています。そのための措置で「禁止」ということなのか、と思うのですが・・・。
実はすでに日本の醤油メーカーは「ノンアルコール」のイスラム圏向け醤油をシンガポールで開発・販売している、とのことで・・・それを使っている限り問題はなさそう、しかしドバイ当局はアルコールを含む日本産醤油を検査したのではないか、と。

「醤油くらい・・・」と思うかも知れませんが、敬虔なイスラム教徒にとってはかなり大事なことになってるわけです。
例えば日本ではあまり昆虫食をしませんが(ある意味タブー?)東南アジアなどではフツーに食ってるところもあります。そういうところへ行って「気持ち悪いから食うな」と言っても無意味で・・・相手方からしたら「アタマ大丈夫?」とかそういう反応に・・・あるいはケンカなどになる可能性もあります。
食い物、というのはそれぞれの文化・風習とさらに個人的好み・そして栄養摂取という生存に必要不可欠な要素が深く絡んでくるので・・・そこに「違い」があって当たり前であります。

しかしそこまで密接に絡み合っているので・・・自分の「都合」を他に押し付けてしまうことも多々。・・・ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが・・・。
↑醤油の件はどうなんだろうなあ、情報交換がうまくいけばそれほど大きくはならない・・・ような気もするのですが。EUに日本産カツオブシを、よりは・・・いや、やはり色々めんどくさいことになる、かも・・・?

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09/18/2017

使わないと劣化する

「デゴイチあげます!」引き取り手なければ解体も(Yahoo!:乗り物ニュース)。「あげます」と言っても輸送費やなんやかんやの諸経費はもらう側負担であります。・・・実は各地の「SL(蒸気機関車)」には常にこういう「保存」問題がつきまといます。日常的にレールの上を走行できるわけでもなく。かと言ってそのまま放置、というわけにもいかず。
結局は解体(ただし部品を保存)ということになる車両も少なくありません・・・。

よく知られているところだと新橋駅には「SL広場」という場所があって(よく一杯ひっかけたサラリーマンがインタビューうけてるとこ)そこに「C11」というSLが安置してあります。・・・安置、と言うのは正にその通りでこのSLは恐らく二度と線路上を走行することができません。
「静態保存」という保存形式で・・・一種のオブジェとしてそこへ安置します。対して「動態保存」という方法もあります。これは実際に動くことができるように整備したり補修したりして、実際に運用していく方式です。・・・当たり前ですが本来なら後者の方がいいのでしょうけど・・・現代日本でSLを運用するのはお金も含めて非常に大変な話になります。
例えば。SLと言えば「煙」が出るわけです。もちろん減煙装置なんかもありますが・・・それにしても出るもんは出ます。そんな煙を住宅街にまき散らす、となったらどうなるか・・・? SLが現代日本で遺物となっていた現状にはこういった問題から、だったりします。
・・・逆に言えば煙が気にならない場所なら・・・国によっては今でも現役のところもありますけども。

しかも「静態保存」なら「動態保存」ほどの費用は必要ありません。・・・そうは言っても手を入れないとモノは劣化していきます。一時期ノスタルジィからか各地でSLを静態保存していったのですが・・・適正な手入れがなされず放置、というところも少なくありません。
置いときゃいい、というもんでもないのです・・・。
↑今回の「あげます」も受け取る側はかなりの責任を負うことになります。・・・そうカンタンには進まない、とそういうもんだったりするのです・・・。

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09/12/2017

二つほど 9/12

海外で二つほど。

一つ目。信号無視を遮断!中国武漢の横断歩道に新装置(Yahoo!:CNS・AFP)。「赤信号になると目の前にバーが降りてくる」というシンプル?な装置であります。これで実際に信号無視をする歩行者が減った、とのことで。
・・・中国のことだからなあ、と笑ってもいられない話でもあります。
これは地方や場所柄にもよる、と思うのですが日本でも最近は歩行者の信号無視がかなりヒドい場合が多々あります。特に「赤になっても自動車があまり来ない」信号だと・・・自分の住んでる辺りはほぼ100%無視して渡っていきます。特に若い世代か・・・ということもなく。ある程度のお年寄りでも平然と。以前には信号もなかったため、今でも渡れる時に渡る、という感覚なのかも知れませんが・・・それにしても。
最大級?は都内の首都高の下、正月三が日中だったのでクルマも少ない頃でしたが・・・その三車線くらいありそうな中赤信号を走って渡るトレーニングウェアのおっさん、とか。さすがにクラクション鳴らされてましたがそれでも悠然と走り抜ける。・・・ああ、日本はもうダメか、と。
高見のっぽさんも述べておられましたが、こういうのを大人が続けると子供が必ず真似します。親が平然とやってるんですから子もやるようになる。そしてそれが当たり前になっていく・・・そのうち日本でも↑「赤信号バー」が当たり前になっていくかも知れません。

二つ目。「ハリケーンへの発砲は駄目」米保安官が警告(Yahoo!:JIJI・AFP)。バカなことやるやつもいるもんだ、とは思いますが・・・それだけアメリカでのハリケーン被害が甚大だ、ということかと。
日本近海の台風もそうなんですが、メキシコ湾でもハリケーンが多数発生しています。しかも規模が尋常ではなく・・・台風もハリケーンも。「当たり年だ」と流せるほどではなかったりします。
かと言って人間にはどうしようもない(原因をどうにかできないわけではさそうなんですが・・・今すぐ、というわけにもいかず)話で、被害が少なくなるようになんとかするしか方法がないのも事実であります。
・・・しかしかと言って発砲しても・・・たしかに以前、タマゴ状態の暴風雨に「攻撃(核を含む)」して消そう、という理論だか何だかがあった、という話はどっかで聞いたことありますが。それでも拳銃程度でどうにかなるものではなく。
むしろ流れ弾を心配したくなるような。・・・こういうデマじみた流言はたしかにSNSで拡散されていって、一種の「流行り」となることもよくあるので、何か事件に繋がるのではないか、と危惧されるものであります。
・・・すぐに流行りも廃れるだろ、という声もあるにはありますが。それでも何か起きてからでは遅いわけで・・・。

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09/11/2017

少し広い

郵便受け投入口、じわり大きく(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。3.6㎝と言えばたしかに外から手が入る幅であります。もちろん、手が入るからと言って確実に中身を抜かれる・・・というわけではありませんが(深さや状況にもよる)それでもそういう可能性が高くなる、というのは心配事になると思われます。
・・・選択肢的なものがあればいいのですが。うちは別に構わない、うちは絶対嫌だ、あるいは・・・もっと広くしてもいいんだけど、とか。しかし実際にはマンションのそういう設備は一律同じ、となっているのがほとんどでしょうから・・・そういうのは難しいかと。

自分の場合・・・今はそうでもないんですけど、ちょっと前に通販でどうしても郵便受けに入らない・・・というのがあったりしました。定期的に届くものでそのたんびに配達の人が部屋まで来ます。・・・いわゆる「メール便」的な扱いで印鑑もサインもいらない、というものだったのでいちいち玄関で受け取る、というのもなんだかなあ、と。
玄関ドアに袋を下げて「コレに入れておいてください」ということにしました。結局。その方がお互いラクそうだったので・・・。
その後郵便受けがやや大きくなった(それでも入らない)のですが。そんなもんなんで今でも自分の場合大きくなっても別にいいか、というスタンスだったりします。

・・・宅配ボックスでも別にいいのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかしまたそれはそれで問題ゼロというわけでもないですし。

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09/10/2017

別にいいんじゃない?

それであっちの接客マナーが良くなるのなら。
「おもてなし」も流出・・・中国サイトにマニュアル(Yahoo!:毎日)。別に秘密にするようなもんでもなし。その「マニュアル」とやらを熟読して「ああ、こんなやり方があったのか・・・」と目からウロコ状態で接客技術が一気に向上する・・・! とかそんなことがあるわけもないでしょうし。
日本でもそうなんですが。そういった「おもてなし」が可能なのは相互に「ゆとり」「余裕」がある場合だと自分は思ってます。お互いに「自分だけは得したい、得したい、他人はどうでもいい」とかそんなことばっか思ってたらこんなのは無理であります。

結局は半々だと思うのですが・・・自分に全ての得味を持たせたい、相手に100%の厚意を持たせたい、なんてのはヒトとしてあり得ないわけです。・・・半分は自分の為でいい、でも半分は相手に何とかしてやれ、とかそんなもんでいいんじゃないか、と。
それが何をカンチガイしてるのか分からん人たちもいるわけで。ただ「モノを売っている」だけなのに「それ以上のサービスをしろ」と強要してくる。あるいはそれを過剰に期待して「こんなことしても怒られないだろう」的なことをする。
これらは特定のちょっとオカシイ人たちではなく・・・ごく普通の一般人でもこういった思想を持っている、というのはよく知られていることであります。モンスターなんとか、と言う前に「甘やかされると人間どんどんダメになっていく」というの事象に対する最も適切な事例、と言うこともできます。

しかしこれは日本人同士ならまだどこか融通効くところもあるんですが(同国人だから・・・というのもあるにはあるんですが)どこか別の国のヒト、となるとまた違った発想でもって接してきたりします。いやあ・・・カルチャーショックってやつでしょうか、特に「大陸系」はそういう「まずオノレが」「他人はどうでもいい」「とにかく折れたら相手をツブせ」的な発想をお持ちの方が多いようであります。
だから↑が流出、と言うのならそれで変わるんならそれでいいんじゃないか、と。・・・繰り返しますが「ゆとり」「余裕」があればそれほどモメごと、というのは起きないもんであります。

まあ・・・ないんでしょうな、仕方ないことに。そして・・・これはどこの国の人にも言えることであります。・・・なんでみんなそんなに自分だけ「得」したいんでしょうね・・・?

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09/07/2017

釣れるんなら

それでもいいかと思うのですが・・・。
フルーティな香りで汚れない「チューブコマセ」話題に(Yahoo!:埼玉新聞)。・・・そう言えばマルキューってコマセとか練り餌とかそっち関係では有名な会社じゃなかったっけか・・・。
・・・まあ、いずれにしても「それ」で釣果が期待できるのなら何も問題はないわけですし、快適な釣りができると言うのならなおのこと。・・・ただちょっと気になったのはそんな香り付けちまっても魚が寄って来るもんなのか(アミの形はキープしてある、とは言っても)そしてお値段は・・・と。従来品の方がはるかに安い、ってことならその辺どうなんだろうか、と。

まあ、実際アミカゴにコマセぶっこむのは結構大変なものなんですが。詰めすぎると具合よくバラけてくれないし、スカスカだとタナに着く前に散逸しちゃいますし。
これ、あくまでも「寄せ餌」だったりします。「サビキ」というのは釣り針にプラスチック片などを装着して目立たせたの幹糸から数本くっ付けておいて、その上にアミカゴを設置。ここへ↑コマセを入れて・・・海中で揺するとコマセが海中にばら撒かれて・・・魚が寄って来て目立つ釣り針を口に入れる、と。アジなんかのような群れでしかも目の良い魚には効果的であります。それほど難しいテクニックも必要なく・・・いや、あらかじめある程度の「ポイント」的な情報を仕入れておく必要がありますが、釣り公園とかそういう場所ならそこまでこだわらずに気軽に楽しめる釣りではあります。
ただ・・・コマセはたしかに臭いです。エビなんかの腐ったような臭いもしますし。

それでも魚にはそういった臭いが有効なわけで。海中では嗅覚というのも重要な要素であります。・・・それが大丈夫なんかなあ・・・フルーティなの、とか。
女性はそういうのダメだから・・・と言いますが慣れてきてハマってきた人ならあまり気にしないような。お手軽に、キレイに、というのは入り口にするにはちょうど良さそうなんですが、実際に中に入ってみると「全然違うじゃん」てなことにもなったりしますし。
そういった「苦労」や「手間」も含めての趣味だと思うのですが。まあ・・・別に↑これで十分釣れるしみんな喜んでる、と言うのならホント別に何の問題もないんですが・・・。

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09/06/2017

きちくのしょぎょう

英研究・カッコウの「狡猾さ」があらわに(Yahoo!:JIJI AFP)・・・今さら「狡猾」とか言われてもなあ、というのが個人的なとこなんですが・・・カッコウ。
一般的に「カッコウの仲間」と呼ばれる鳥は世界のあちこちにいて日本にも4種確認されています。カッコウ・ツツドリ・ジュウイチ・ホトトギス・・・どれもハトよりやや大きいくらいですが「シュッ」とした外見していて非常によく似てます。パッと見ではなかなか判別できないくらいですが・・・鳴き声で区別しやすかったりもします。・・・実は日本では「ハト時計」ですがアレは海外では「カッコウ時計」で、実はあの鳴き声はカッコウのものであります。

しかしほとんどの種が「托卵(たくらん)」という習性を持っています。日本のだけではなく・・・世界中のカッコウの仲間、は。
これは別種の鳥の巣に自分の卵を産み込み、自分は世話をせずに産み込んだ巣の親鳥に(全然別種のため大きさも全然違うのに)世話をさせて巣立たせる、しかも元の巣にあった卵は全部外へ放り出す、という・・・見方によっては「鬼畜の所業」であります(鳥は卵を「数」で認知するので一つだけ入れ替えてもなかなか分からない)。実際、そのためあまりいいイメージで見られないことも多かったりします・・・カッコウ。

でもそれは自然天然下で種が生き残っていくために編み出した生存戦略の一つに過ぎず。そこにヒトの「好き嫌い」はあまり意味を成しません。
むしろ実際にはこの「托卵」は非常にリスクが高い行為だったりもします。・・・もし仮にこれが100%うまくいってしまえば托卵された側は異常に数を減らすことになります。そうなると今度は「托卵する側」が困ってしまう。
しかも托卵される側もバカではないので(こっちだって生き残るのに必死)結構な確率で産み込まれた卵を察知して放り出します。つまり托卵される側も慣れてくる。そうなると今度は新しい相手を探すことになる・・・。

これは日本でもすでに研究されていて、かつてはホオジロへの托卵が多かったのが今はほとんどなく(つまりほとんどの親鳥がカッコウの卵を放り出している)代わりにオナガへの托卵が始まったけど・・・最近ではこっちも対策を立てるようになってきた、と。
托卵の条件の一つに「卵を似せる」というのがあります。産み込んだ時に一つだけ全然違う見た目だったらさすがに親鳥に異変を気づかれます。しかしそう簡単に卵の模様を変えられるわけもなく。しばらくの間は成功率が低くなってしまう・・・。

壮大ないたちごっこであります。・・・じゃあ自分で育てろよ、となりそうですが・・・その辺も含めてあんまりよく分かってないのが現状だったりします。そもそも托卵は生きてくのに楽なんだかそうでもないんだか、その辺も確たる論は実はなかったりします。
↑リスクが高い、と書きましたがこれも一つの論だったりします。・・・でもめんどくさそうなのは事実なわけで。いちいち「狡猾さ」でもって托卵する相手をだまくらかしてなんとか産み込んで・・・でも察知されて卵放り出されたらそれでまた最初から。素直に巣作りすればいいのでは・・・と思う気持ちも分からんでもないです。その方が「楽」なんじゃねえの? 本音では?
・・・まあ、そこにヒトの感情なんて入れても意味を成さないんですが。そういう「意味不明」なところがまた興味深い世界だったりもします・・・。

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09/05/2017

ちょっと考えると

「アホか」と思ってしまいますが・・・実情は?
「高速道路誤進入」スマホ案内過信増か(Yahoo!:毎日)。自転車や原付などでも最近はスマホ用「マウント」的なものもあって、これに装着しておけば走行中でもスマホを視界の端に捉えておくことができます。・・・手に持ってガン見してたら危険な上に明らかな道交法違反ですが。これならまだ・・・というところなのでしょうか、自動車でも同様のツールをよく目にします。
簡易ナビ、と言うか。バイク用の「カーナビ」とかそういうのもあるんですが、スマホのアプリでも十分に足りる、ということでもあります。
これは歩行者用のもあって、自分はスマホにしてからこれが多分一番多く使ってる機能かも知れません。街歩きする時に「この道は通ってもいいんだろうか」「行き止まりだとちとツライな」とかそんな時に非常に便利であります。

もちろん行く先への道順がよく分からない時にも重宝しますが。・・・しかし原付や自転車で走行中なのと歩行者とではスピードも違いますし判断を間違う確率?もまた違ってきそうではあります。
それでも高速道路に平気で侵入できるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。
フツーに考えたら大型のトラックや自動車がかなりのスピードでばんばん通ってくようなところへ自転車や歩行者が平然と入っていけるか・・・とか。自分も昔は原付や自転車に乗ってたんですが、車道での「順位の低さ」はかなりのもので。別にそういうつもりはないのでしょうけど・・・あんなデカイもんが悠然と近くに寄って来たら場合によっては「殺される」とか思ったりしたものでした(後に自転車に乗らなくなった原因の一つだったりします・・・車道走行の怖さ)。
その辺の疑問?はどうしても拭えないのですが、コレ、やはり場合と状況によっては「つい」とか「思わず」てなこともあり得るんじゃないか・・・と。

対策としては標識や看板を設置する、などが主になりそうですが。あるいはナビアプリの方での改良とか。あとは・・・使う側の「思い込み」的なものをなんとかする・・・とかでしょうか・・・。

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09/04/2017

一周回って

元に戻った・・・?
シンプルすぎるケータイ「Simply」を試す(Yahoo!:ITmediaMobile)。いやむしろこういう「機能限定」モノは常に求められている・・・ということなのかも知れませんが。
機能としては「電話」「メール」「カメラ」「赤外線通信」「ネット」・・・意外に多いかも? しかしスマホのようにアプリやガジェット追加、ということはできない、とのこと。

・・・要はケータイじゃないか・・・。
しかしケータイもどんどん発達していく最中にやはり「機能限定」版を出していました。当時でも「電話」「メール」くらい、というものでしたが・・・それでも結構人気があったのを覚えています。
発達・発展していくのは悪くないんですが、発達・発展しすぎると・・・「いや、別にそこまでいらんわ」ということになるのはいつの世も同じ、ということかと。
各メーカーやキャリアが売るためにどんどん機能の追加を繰り返して・・・出来上がったのは一体どれだけの人が全ての機能を使いこなせるのだろう?的なシロモノ。・・・そんなにいらんから必要なのだけ選べるようにしてくれ・・・。

というケータイもたしかあったように思います。パズルみたいに機能を組み合わせられるやつ。
逆に今のスマホは機能が多すぎるので、ユーザーが選択しやすくなってる、という言い方もできます。ケータイは基本的にそういうことできませんから・・・やはり↑機能限定のものを欲しい、という人はやはり一定数存在し続けるものだと思われます。

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09/03/2017

何からでも

取る、と言うことなのか・・・あるいは「こうすれば皆結婚するからハッピー」的なアレなのか。
石川県かほく市で「独身税」方針提案?(Yahoo!) コレ、後で「いや、それはそういう意味ではない」的な談話が出てきたりしてましたが・・・海外では何度か「例」もある、という話もあったりするんですが。
その結果は? そりゃあ・・・現在存続してない、ということは弊害の方が大きかった、ということでは。
「ナントカしていないと課税」と言う場合、どうしても「偽装」が秘密裏に社会に出てきます。おおっぴらに「ごまます」場合もあれば、かの禁酒法時代のような「スピークイージー」つまりは秘密酒場的なものもあったりします(合言葉は? と言うと日本では忠臣蔵ですがあっちだとこの方が通りがいいかも・・・)。

しかし「独身税」となると。
ノリ?としては「子育ての負担の一部でも負えないだろうか」的なもの、と思われますが・・・それを独身者に求める、と言うのもなんか皮肉な話であります。
事情と言うのはヒトそれぞれなわけです。好きで独身やってる人もいれば、結婚したくてしたくてたまらないのに全然できない人もいる。特になんも考えてなかったけどいつの間にか家族がいる、という人もいる。
それを全部まとめて「結婚してる・してない」だけでくくってさあ税金を、と言うのは・・・いささか乱暴な気がしないでもありません。
↑記事中にもありますがシングルマザーなんかはどうなるんだろうか、と。子育ての負担に独身の負担、と・・・まあ、そこまで掘り下げてないようではあるんですが。

ちょっと怖いのはこの「独身税」が一人歩きを始めそうで。↑関係者は「いや、そういう意味では・・・」的な火消し?に入ってますがこれだけインパクトがあると色々な方面から色々な話が出てきそうで。
・・・なんかヘンな、トンデモナイ方へ進んだりは・・・しないことを願いたいのですが・・・?

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09/01/2017

事情は分からんでもないですが

これは・・・ちょっと勝手が過ぎると言うか。
「仮眠トラック」の長い列・・・一斉取り締まり(Yahoo!:カンテレ)。さすがに何十台も、ということはありませんが近所でもよくトラックが仮眠?をとっています。近くに高速道路への入り口・出口があるせいもあってか結構たくさんの大きなトラックが行き来してたりします。もちろんその全部がそこらで・・・というわけではありません。
そりゃあ・・・大変な仕事ですし、ここで仮眠とっておいた方がいいのだろう、とは思うのですが。
夜中はさすがにそこまでないんですが(近くのコンビニの駐車場には結構止まってますが)昼時の方が激しかったりするのです。それも・・・橋の上、とか。しかもこの季節ですから冷房のためかどれもこれもエンジンかけたまま。
・・・ただ、ちょっと疑問なのはナンバーがそれほど遠くないのばかり、というところでしょうか。遠距離で今着いたからちょっと寝て・・・ではなくて今帰ってきたからちょっと寝る・・・ということなのかそれとも昼メシ食ったから遠出の前に寝ておく・・・というものなのか。

ちょっとした「日影」によく何台か並んでいます。
道路もそれほど広いわけではなく。右折車が停車してると何とか・・・といったくらいでも路肩に止めてエンジンふかしながら窓には足が見える。当たり前ですが橋の上だってそれほど広いわけでもないんですが・・・なぜか、並ぶ。
これがまた不可思議?なことにその橋を渡った先にはいなかったりします。橋の手前と橋の先。何が違うか、と言えば・・・橋の先の方が路肩がやや狭くなって、店が並んでいる、くらいでしょうか。橋の手前だとマンションがあって駐車場があって、とかそんなもんで。
・・・一応人目を気にしている、のかも知れませんが・・・マンションの住人にしてみればあまりいい気はしないかと。まあ、昼間のわずかな時間のみ、と言うのならまだしも・・・となりそうですが。

時々取り締まりがある、という話もあるんですが・・・それにしちゃあなんか堂々と止めてることが多いな、と。自分に直接「害」があるわけではないんですが・・・台数も台数ですし・・・でも、なんか、気になる・・・というところだったりします。

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08/31/2017

振り込みを制限

高齢者のATM利用制限を検討中(Yahoo!:時事)。これ、この記事だけだと「高齢者がATMを利用すること自体を規制するんか」と思われそうですが・・・実際は「過去にATMからほとんど振り込みをしたことがない高齢者」の「振り込み可能限度額」を低く設定する・・・というものなんだそうであります。その額以上の振り込みをしたい場合は窓口まで来てくれ、と。
・・・もちろんそれでいわゆる「振り込め詐欺」が撲滅できるか、と言えばその辺はまだまだ、なんですが。それでも高齢者からの犯人への振り込みは減る・・・のかも知れません。

ただ、これはあくまでも金融機関のATMでの話であります。携帯持って慌てた様子で高齢者がATMで・・・ということならまだ分かるかも知れませんが、コンビニの奥の方のATMで高齢者が・・・となるとまた違ってくるでしょうし。
何より・・・こういう「手」を使っても結局はまたいたちごっこになるんでは・・・と。
例えば「振り込み」を規制するのなら「引き出し」てしまえばいい。もちろん高額を一気に、は最近できないようになってますから限度額付近を何度か、別のコンビニで・・・とか。もちろんそれに至る「芝居」もどんどん高度になってきていますし。

方法を一つずつ潰していく、というのもたしかに「手」なんですが・・・根本をどうにかしないと結局はいたちごっこがまた始まるだけ、とかそんなことになりそうで。
・・・しかし、じゃあ、根本をどうやって・・・? と言えばそれもまた・・・難しいところなのもまた事実なのですが・・・。

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08/29/2017

豪華な旅ばっかりじゃ

そのうち飽きてしまいそうな。上を見上げればきりがないもんですし。
大部屋で雑魚寝・・・が豪華個室も導入へ、フェリーの船旅(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。どこかの列車みたいに全部豪華な個室で・・・というのではなさそうで。そういう個室もあるけど仕切りがあるだけの大部屋もあるよ・・・と。選べるならその方がはるかにいいと思うのですが。みんながみんな豪華な旅ができるわけじゃないんですから。

ン十年前に四国方面へ「フェリー旅」をしたことがあります。
自転車を運びたかったので・・・分解して送るくらいなら自分で乗ってフェリーで運んだ方がマシ、と。・・・船は初めて、というわけではなく。乗り合い釣り船にはよく乗っていたので、まあ、そんなもんかと思ってたんですが・・・。
当たり前ですが釣り船よりもはるかに大きい。じゃあ揺れないのか、と言うと・・・実はその時たまたま室戸に台風上陸、とかそんなタイミングで。関東から・・・となるとモロ針路をかするような状態。
それでも出港して・・・雑魚寝。枕に頭付けてる時はそうでもないんですが、ちょっと頭を上げると揺れをモロ感じるような、そんな感じで。しかも枕に頭を付けるとはるか下の方から「バーン・・・バーン・・・」というなんだか船底が海面打ってるんじゃないか、とかそんな音が鈍く響いてくる・・・。
それでも少々遅れましたが翌朝にはきちんと港に。・・・悪くない旅だったんですが・・・あまり思い出?のない旅ではありました。船内あんまり見れなかったもんなあ・・・。

こういうのはいわゆる「豪華な客船や列車で・・・!」という旅では感じることのできないものであります。そしてそういう旅が好きな人もいれば、生活の足としての移動手段で使う人もいる。それでいいと思うのですが・・・人それぞれで。安くて安全な旅、それを楽しむ、そういうのでもいいじゃないですか・・・と。

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08/28/2017

あくまでヒトが作りしモノ

映画の中の「宇宙人」姿かたちの変遷をたどる(Yahoo!:CNN)。そもそも、最も最初に考えられた「ウチュージン」とは一体どんなものだったのか、明確な証拠はありませんが・・・どことなく「ヒト」に似ていた、かもしれません。
例えば「竹取物語」であるとか。あるいは日本の平安・室町期辺りの「ウチュージン」的な絵巻では結構フツー?にヒト型が出てきます。
「宇宙人」ではなく「妖怪」という意味で、やはりヒトではない「何か」の多種多様な描写は江戸期も結構進んでから、といったところでしょうか・・・本当の意味での「空想の翼」的なモノがいっぱい出てきます。
・・・まあ、現存してる、というのが前提条件ですから・・・消失してしまった「ウチュージン画」の中にはもしかして・・・というのもあったはずではあります。

個人的には・・・長谷川裕一「マップス」というマンガに出てくる「ケイ素系生物」なんか、スゴイなあ・・・と思ってしまいます。・・・人間のように炭素系ではなくケイ素系、つまり鉱物系の生き物。そのため非常に頑丈だけど動きは非常に遅い。身体の一部をサイボーグ化しておかないと他の「俊敏な」炭素系生物にいいようにされてしまう・・・。
で・・・その姿は巨大なメロンだかスイカだか、というもの。じっとしてればホントに分からない。キャラとしては強欲商人で・・・自分たちを苦しめてきた炭素系生物からがめつく搾り取ろうとする・・・。
姿かたちだけ見たら「その辺の石か」となりそうなんですが。実際、宇宙に住んでるのがみんなヒト型だ・・・というのはやはりどこか無理があるような気がしてます。

やはり実物見ないとホント分からないと思われます。あくまでヒトが頭の中で想像・空想できる範囲内に過ぎんわけです現行の「宇宙人」は。それは別に娯楽としての形態なら何も問題はありません。が・・・「こういうのが宇宙のどこかにいるんだ」とかそんな話になってくるとまた違ってきてしまうわけです。
誰にも分からんのですから。真の姿なんて。
考えようによってはヒトの可視領域にいない、つまりはヒトの目では見ることができない、とかそんな存在だってあり得るわけです。ホント、分からない・・・。
でもまあ・・・面白ければそれでいいんじゃ・・・とかそんなことも思いますが。絶対にホンモノが分からない、ということはどんなものでもホンモノになる、ということですし。じゃあ・・・自身が「コレ」と思ったもんが「真の宇宙人」でもいいんじゃないか、とか。

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08/26/2017

意外とすぐでかくなる

熊本・阿蘇西小でプールから巨大金魚を捕獲(Yahoo!:RKK)。元からこの小学校にいたそうなんですが、去年の熊本地震の時に水槽が壊れとっさの判断で先生がプールへ。・・・それから1年4ヶ月、10㎝ほどだったのが30㎝に・・・。
・・・え、あの小さな金魚が? と結構多くの人が驚きますが(海外でも似たような反応するとか)実際にはキンギョは環境が整えば結構短期間で大きくなります。
自分の記憶だと・・・祖母の家(もうないんですが)にキンギョがいて、一抱えほどの水盆のような石をくり抜いたような場所で飼われてたんですが・・・行くたんびに大きくなってたような、そんな記憶があったりします。祖母は「ごはんあげすぎちゃったかねえ」と笑っていた記憶もあるんですが・・・。

いくつかの条件の一つには「エサの量」と「エサの質」というもあるんですが、住環境つまり飼われてる場所にもよる・・・という説もあります。つまり大きな容器で飼った方が大きくなる。
これは熱帯魚でもほとんどの種で言われているんですが、あえて小さな水槽で飼うことで逆に巨大魚の成長を抑え込んでしまおう、と。メーター超が当たり前のキャットフィッシュを90㎝くらいの水槽で半分以下にとどめてしまう。まるで清国の纏足のようですが・・・これは実はかなりの経験と技術が必要だったりします。当たり前ですが元々は大きな魚を無理に小さくしてしまうのですから、体調面や精神面でどれだけ影響が出ているか・・・と。実際、短命になる、という話もあります。

・・・もちろん、キンギョの方は元々大きくなる素養があるのだからその辺を「伸ばして」やれば・・・ということでもありますか。しかし大抵の人が「キンギョ=小魚」というイメージがあるため「大きなキンギョ」は珍しい、ということになってしまってます。実際は・・・結構いるんですが。もちろんメーター超えとかそういうのになると・・・???
キンギョは他にも低酸素の水中を乗り切るワザ、とかそういうのも持っている、という話もあります。実は結構色んな可能性持ってる魚なんですが・・・いや、こういうのはどの生物にも言えることかと。「つまらない生き物」なんてのは存在していないのですから。

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08/25/2017

変化は必要だけど

なかなか難しい一面とそんな急に変われるか、的な。
書店ゼロの自治体、全体の2割強に(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ネットの発達などによる書店、つまり本屋の減少は少し前から問題になってきています。いや、「書を読む」という行為そのものに影響が出ている、というより購入の仕方に変化が・・・ということかも知れませんが・・・活字離れというのもやはり問題ではあります。
・・・極端なことで「じゃあ、電子書籍やネット通販を完全に拡充して本屋をもっと減らせば活字離れを食い止められる」という考え方もできなくはないのですが・・・100%の人がネットやってるわけではなく。紙媒体の方が万人に受け入れられやすいというのは明らかであります。

理想を言えば「ネット通販」も「電子書籍」も「本屋」を全部同程度に普及、というところなんですが。
この三者は同じ分野を食い合っているような関係ですが、実は全く別モノ、という見方もできます。機器があるかどうかというだけでも「差」は出てきますし、何より好みの差、というのが大きいところであります。
特に「買い方」に差が出てきます。・・・特定の書籍、発売を待ってた書籍とかならネット通販が有利ですし、特に目的もなく「ジャケ買い」したいのなら本屋、いくつもいくつも同時に欲しい(でもスペースがない)場合は電子書籍・・・といった具合に。
それぞれにメリット・デメリットはあるんですがそれぞれがビミョーに反目し合ってるのが現状でもあります。・・・その辺も「変化」が必要かと。

・・・このままではネット関連が一気に伸びて、そっちとは無縁の人たちが孤立してしまうわけで。何か、どこかが音頭取ってうまく整合性つけられないかなあ・・・と願ってるんですが、なんか、そういう方向には進んでないようで・・・。

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08/24/2017

じつぶつ

イマドキの子供の金銭感覚に不安を感じる親たち(Yahoo!)・・・たしかに現在のようにまで電子マネーが発達してなかった頃、親が現金で支払ってモノを手に入れる、という行為を見て子供は「買い方」「お金の流れ」というのを学んでいってたような。
カードかざすだけで支払いOKとなるとその辺の感覚が・・・というのは分からんでもないのですが。

ちょっとある意味「極論」的になるのかも知れんのですが。
日本という国は現金決済が多い国、としても知られています。欧米では早くからクレジットカードや小切手(チェック)による決済、個人的な売買・・・スーパーでの買い物なんかでもカードや小切手、というのが普通になってました。一つには「現金」という誰でも使えるお金ではなく「カード・小切手」という当人と相手しか使えないお金の方が持ち歩くには安全だから、というのもあるとか。それだけ日本が安全な国だからだ、という見方もできなくはなかったりします。
その流れから海外ではカードなどによる決済が当たり前、ということになっていき・・・対して日本はその辺に関して「遅れてる」とされています(ただ、まあ、昨今の「クレジットカードばら撒き」的なのもどうか、とも思いますが・・・ちょっと前までは審査がかなり厳重だったはずなんですが)。

それでもそんな日本でもクレジットカードは個人間に普及してきています。しかし同時に電子マネーも普及。・・・個人的にはこっちの方が日本人には合ってるのかなあ、とかそんなことも思いますが。プリペイド、つまり先に入金しておいてそれを電子的に引き落とす。「クレジット」という「信用」でもって一時期お金を借りて支払うわけではなく・・・ある意味現金での取り引きに近い感覚ですし。
・・・でもそれでも実際に「お金払ってる」わけではない、ということで不安、ということになってくる、わけですが・・・。

それが当たり前の子供が大人になった頃、というのはなんだかその時はその時、と言うか。今の親たちの心配とはまた違った方面での「心配」になってそうな気がしますけども。・・・多分・・・カードやなんやらが出始めた頃に「これでは現金の感覚が失われてしまう」的な心配してた人がどれだけいたんだろう・・・とか。
今の我々では思いもつかない心配かも知れません。・・・技術、なんてのは大抵そんなもん、と言えばそんなもんですし。

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08/22/2017

健康には良さそうだけど

問題は「手間」では・・・。
魚離れ、「いか」を食べなくなった日本人(Yahoo!)。最近は高騰を続けている、とされているスルメイカであります。・・・自分はガキの頃一種のアレルギーで(現在はそうでもないんですが)イカやカニ食べると口の中が腫れ上がる、触ると赤いぶつぶつができる・・・とそんな感じだったんで、今でも敬遠してる方だったりします。
・・・余談ですが、コレ、「イカ・カニアレルギー」だったんじゃなくて「アンモニア?アレルギー」だったんでは・・・とかそんなこと考えたことがあります。新鮮なイカの刺身(透き通るくらいの)だと何も起きなかったから、なんですが・・・火を通したりしても腫れてましたし。イカをさばくとぶつぶつが出てきたりもしてたんで、あんまし関係ないかな、と今は思ってたりしますが。

そう、「さばく」というのも魚離れの原因の一つかも知れません。
自分はそれこそガキの頃から親父が釣ってきた魚をさばいてたので、特に抵抗ありませんが・・・大人になってからいきなり丸魚目の前に置かれて「さあ、さばきましょう」と言われたら、そりゃあ、戸惑うかと。血も出てきますし、内臓がどうしても・・・とか臭いが・・・とかそういう人も多いかと。
最近ではスーパーでも無料で処理してくれたりもします。・・・こういうのは肉ではあり得ないわけです。丸のままの牛一頭出て来て「さあ、さばきましょう」とはならない。

その辺の「手間」がかかるのを嫌がるようになった、と言うより無意識のうちにでも「敬遠」するような空気が積み重なってきたのかも・・・と。
それでも鮮魚の中でもマグロは売れている、というのも一つにはこういった「手間」がない、肉と同じような感覚で接することができるから・・・というのはあると思われます。めんどくさい、と言うよりあくまで「敬遠」という感触で。
・・・そうなってきているのはある意味仕方ないことではあります。無理に「魚食え」というわけにもいかず。いくら栄養があるから・・・とやっても「食」というのは個人の好みのある意味究極形態ですから離れてしまうとなかなか復帰?は難しいものだったりします。

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08/19/2017

便利は便利ですが

なんか・・・ちょっと不安だなあ・・・。
「走るATM」広がる・・・高齢化を受けて店舗空白地を回る(Yahoo!:JIJI)。「なんだATMなんかその辺のコンビニ行けばいいじゃないか」というのは都会の人の感覚であります。
まずそのコンビニがない。ないわけではないけど歩くと非常に大変とかクルマが必要とか。
そういう地域のお年寄りはクルマ必須になるのですが、免許の更新もなかなか難しくなってくる。基本的に国は「高齢者の免許返納」を推進しています。・・・じゃあ家族が代わりに行けばいい、というのも全部のお年寄りが可能か、と言えば・・・昨今の家庭事情を鑑みるになかなか難しい場合が多くなっています。

デイケアなどの施設を利用するまでもないけれど、さすがに歩いて行ったりクルマを自分で運転してまでは無理・・・というケースも増えてきている、ということであります。
もちろん地域によってはコミュニティバスなどの手段もあるにはあります。が・・・そういうのが全然、もしくはほとんどない地域があるのも事実であります。関東や関西圏なら当たり前にあるコンビニすらない。そもそも店が近くにない。当然ATMなんかない・・・。

・・・そこで「巡回型ATM」というのは移動式スーパーのようにたしかに便利ではあります。が・・・保安面とか大丈夫なんかな、とその辺が気になってしまいます。スーパーならまだしも、ATMということは中に確実に大量の現金が存在しているわけで。
深夜営業の店でも警備面をかなり厳重に考えている昨今であります。・・・いくらイナカだから・・・人もそれほどいないから・・・と言っても最低限のガード(例えば警備会社と連携するとか)はしておいた方がいいと思うのですが。

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08/16/2017

それはニンジャではなく

エンターテイナーであります。
各地で深刻「忍者不足」のワケ(Yahoo!:NNN)。「ニンジャ」というのは不思議な存在であります。日本人も外国人も一定数の人がその名を知っている。しかしその「知っている像」は必ずしも一定ではない・・・。
日本だと「スパイ」「影の者」的なイメージですが、海外だと「スーパーマン」的な超人のようなイメージだったりします。もちろんマンガやアニメの影響も大きいところではあります。

・・・しかし実際の、戦国期から江戸初期辺りの「しのび」は一体どんなのだったのだろう・・・?
最近の事情?と同じく平和になった江戸時代中期というのは結構色んなもんが色んな方向性を持った時代であります。例えば宮本武蔵。現代の(吉川英治版も含めて)イメージというのはこの辺りの講談から出来上がったものかと。つまりはその当時の人たちが望むような姿に語られていった末、なんではないか・・・と。武蔵の実像というのは今でもよく分かっていなかったりします。
そのさらに昔の「しのび」となると。記録にも残りにくい存在なのでこちらも今でも「謎」だったりします。

と言うことは。・・・ナゾ、なんでまあ・・・何でもいいわけです。歴史考証がどう、とか、そんなのあり得ないとか、そういうのは別にどうでもいい。面白ければそれでいい・・・。
しかし実際にそういうものを演じるとなるとまたそれは別の話になるわけで。・・・ニンジャとなれば体術的な動きから演出からは必須。そういうものをきちんと理解して体が覚えてないといけない。
・・・個人的に思ってるのは日本では本格的なアクション俳優・女優てのは育ちにくそうだなあ、と。抒情的な作品が多い、というのもありますが専門的なトレーニングというのもあまり多くはないようですし。
この辺からも「ニンジャ不足」があるのかも・・・とか。アクションに秀でた俳優・女優さんもたくさんいるはずですしそれは有名・無名を問わないかと。そういったところからの「掘り起こし」・・・いや、それ以前に「エンターテイメントで食っていける」環境を作る方が先、なのかも知れません・・・大きな範囲ですが。

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08/12/2017

ジャンルの一つ

量産される「ブラブラ番組」を支える「素人力」?(Yahoo!:読売) こういうのは日本独自のもの・・・というわけではないかも知れませんが。それでも「ぶらぶら」と「グルメ」はかなり共通点がありますし、「作ってない」感がはっきりしているものほど好まれる傾向があるのはやはり日本ならでは、ということになるのかも・・・。

そもそもは何だったかなあ・・・。
「旅番組」というカテゴリははっきりと存在しています。結構前から。前世紀のそれもかなり前からあったような気もしてるんですが・・・何かが一度「ウケ」てしまうとその後に似たような番組が続いて「一ジャンル」と化してしまう・・・というのは何もテレビに限った話ではありません。
そういうのはできるだけ単純な作りの方が長生き?しやすいものであります。
「ぶらぶら」もそういった流れで現在まで残っているジャンルの一つではあります。今後、何か(意外とあっけない理由だったりすることもあります)ない限りその派生型を含めての放映は続くと思われます。

しかしそれもこれも「ジャンルの一つ」になってしまってるわけで・・・手抜きだなんだ、と批判を受けてもそれはそれである意味もうどうしようもない、と言うか。
推理物に「なんで探偵が出てくる必要があるんだ」と指摘するのに似ているような。それはそれでそういうもん、と言うか・・・それを楽しめないのなら残念ですが観ない方がいいですよ・・・と。そういうもんではあります。

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08/10/2017

自覚しないとムリてのは

無灯火自転車はなぜ危険なのか、クルマ免許有無で変わる認識(Yahoo!:乗り物ニュース)。自分もそのクチで・・・原付免許取って、実際に原付運転してから認識が一挙に改まりました。
うわあ、これ・・・すげえあぶねえ・・・。
無灯火はもちろん、複数台が歩道から一気に車道へ飛び込んでみたり、車線変更をいきなりしていみたり。何台も並列してみたり車道を通行中でもふらふらしてみたり・・・お前ら、ぶつかりたいんか、死にたいんか、といった様子で。つまり・・・こういう自転車の乗り方を自分もしていた、と思うと・・・こりゃあとんでもないことしてたんだなあ、と。
今は自転車やめてます。一つには今住んでるとこだと別になくても問題ない(さらに歩く方が楽しい)ということもあるんですが・・・あまりにも非常識な自転車乗りが多くてアレと一緒にされるのはイヤだなあ・・・というのもあったりするわけです。

もちろん自転車にも道路交通法など法律が適用されるんですが・・・「自転車なら別にいいか」的な妙なユルさがあったのは事実であります。
基本、自転車は「車道通行」であります。左端を走る。交差点では二車線以上なら「二段階右折」・・・つまり前方の信号が青ならまず直進、道路端で方向を転進、そして右側の信号が青になってから進む・・・と。しかし現状ではそんなもん守る奴はまずおらず。クルマ行き交う複数車線の中を中を平気で右折していきます。
さらに「歩道通行」これは「どうしても車道ではキケンな場合」や年齢上の理由などなら可能、となってるのですが・・・どんな人でも我が物顔にリンリンリンリン鳴らしながら相当の速度で行き来したりします(本来は相応の減速が必要)。

これは終戦以前からの「自転車はクルマと歩行者の中間」「自転車は法律の外」的な感覚がずっと続いてきてるせいもあるかと。「軽車両」という認識はかなり薄く・・・歩行者用の通路も通れれば車道も遠慮なく通れる便利な乗り物的な認識が広く広まったせいもあると思われます。
さらに信号も何もカンケーない・・・というところまで来ていたりします。
これは今の子の親のさらに親の親くらいから来てる認識であります。・・・一時期「日本人は赤信号ならクルマが来ていなくても誰も渡らない礼儀正しい民族」と言われていましたが・・・最近の関東ではそれが常識ではありません。特に若いにーちゃんねーちゃんは平然と渡ります赤信号でも。さらにお年を召した方でも(なぜかきょろきょろしながら)渡ります。・・・そういう風になってます。

今さら日本人の「外面」と「本音」を語るつもりもありませんが・・・歩行者以上に自転車はタガが外れてとんでもないことになってます。正に無法地帯。
前々から述べてますが・・・これは教育の問題になってきてます。もう今の大人はもうダメなわけです。次世代の子供に「正しい自転車の乗り方」を教えないといけないのですが・・・いかんせんその子供の親が「ダメな自転車の乗り方」やってるわけで。それじゃあ・・・いつまで経っても正しく変わっていかない・・・。
「信号を守る」「後ろを確認する」「横に並ばない」だけでも大分違ってくると思うのですが・・・自転車に乗った人が事故=当てたクルマ側の方が悪い、というのも不幸であります。さらに何の罪もない歩行者が非常識自転車にぶつかられて事故、となると・・・。
実際に迷惑なの見てからようやく分かった、なんてのは遅すぎるわけで。たしかに経験は最良の教師ですが(ただし授業料が高すぎる)それだと一定の数の人しか「解」を得られなくなってしまう・・・。

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08/09/2017

そりゃ当たり前

「ビンジ飲酒」ムチャな飲酒でケガなどの危険性25倍(Yahoo!:毎日)。・・・そりゃあ自身のリミット以上に無理に呑めば前後不覚に陥ってケガ・・・というのは当たり前な話ではあります。
・・・最近なぜヒトはアルコールを摂取したがるのか、という「問い」に対して「疲れたくなるから」とかそんな「答え」を考えたりします。いや、たくさん働いて疲れた、というのではなく。内臓や身体に一種の「圧」をかけてゆったりとした「疲労」を感じさせて休息しやすくさせてるんではないか・・・とか。まあ、私見の一つであります。寝酒とかそういうのとはまた違っていますし。

そう思うのはやはり最近酔い方が変わってきたなー・・・と。正直に言えば「弱くなったなー」と。
許容量が少なくなってきてるのはもちろんのこと。すぐに「落ちる」ようになってきてます。・・・この辺、注意?が必要で・・・自宅で呑んでるのならそれでも問題ないんですが(とか言いつつ自宅内で転倒、ということも)外で誰かと・・・となると問題が出てきます。
・・・いや、「自宅」で「問題ない」からすぐ落ちるようになってる、のかも知れませんが。
さすがに「外」では一種のブレーキがかかるようにはなってます・・・が、その辺も最近はちと・・・ということがないわけでもないので、専ら「宅呑み」というのが最近の呑み方ではあります。

ただ・・・こういうのはあくまでも「自分の場合」ということであります。アルコールへの耐性は個人差が非常に大きく(住んでる国や地域によっても違う)一概に「何杯以上はダメ」と言い切れるもんではありません。・・・しかも体質だけではなくそこへメンタル状況とかそういうのも絡んできますし。
カンタンに割り切れるもんではないんですが。いかに「楽しく呑むか」というのを突き詰めていきたいものではあります。

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08/07/2017

いつの世もいる

ツイッターに限ったことではないんですが。
「不快なので削除を」「傷つく人もいる」ツイッターに漫画を投稿し続けるということは・・・(Yahoo!:with news)。「ネット」で有利なこと、というのは一つにはその「手軽さ」があります。
・・・作成が、ということではなく。発信が、ということであります。
作る側が手軽に発信できる、ということはそれに対するレスポンス、つまりは反応も手軽にできるわけで。ツイッターなどの最近のSNSに限ったころではなく・・・黎明期と言われる今世紀初頭の頃のチャットや掲示板での応酬、など。これが紙媒体でのやり取りが主だった頃とはちょっと違った事情でもって動いていて・・・それは現在も続いてるわけです。

・・・いや、ネット以前からこういうのは存在していたような。
紙媒体以前、となるとリアルにヒトの口から口へ、ということであります。近所同士や縁戚同士同士での語らい。それは多分にオブラートに包んだ物言いであっても「不快だ」「傷ついた」というのはよく伝えられていました(もちろん今も)。ただ・・・ネットのように「手軽さ」はそれほどありません。その場を動かずに他人に意見が言える、というのはまずないわけですし。
そう、「手軽さ」はやがて「ものぐさ」に変わっていきます。モニタの前に張り付いていれば何らかの「発信」「返信」ができてしまう。
しかも面と向かってるわけではないので個人の感情をいくらでも反映できてしまう。・・・これが相手の目の前に自分がいる、ということになったらそこまで激しいことは言えないものであります。

あと何年か・・・あるいはもっとか、時間が経つをの待つ、という手もあります。人類がコトバを操り始めてからン百万年くらい経ってるかと。しかしその「黎明期」はそれこそ今のネット事情と似ていた・・・かも知れません? 出来立ての技術は結構荒々しいものではありますし。
あるいはヒトがネットとリアルを同列に感じるような「ナニカ」が起きるのを待つか。・・・それでもここんとこはヒドい発言や行動しても発信元を特定しやすくなってますし。そういうところから少しずつブレーキ?がかかっていってやはりある程度時間が経てばこられていくもの、なのかも知れませんが・・・?

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08/04/2017

どこまでホントか

というのはあまり意味がないかも。「どこまで信用するか」
ドイツで「フェイク・ニュース」拡散実験・・・鵜呑みの傾向(Yahoo!:読売)。偽ニュースの「内容」はともかく(もうちょっと害のなさそうなのはなかったんだろうか)・・・まあ、やはりそんなもんだろう、と。この手の「ウソニュース拡散」というのはネットが普及する前から存在していましたし。
例えば・・・日本でも就職活動中の女子高生がバス内でぽろっと「あの銀行、やばいかもね」的な軽い発言が「取り付け騒ぎ(銀行に預金者がお金を下ろしに殺到すること)」に発展した・・・なんてことがあります。
どんなきっかけでどんな騒ぎになるか分からない、というのは今に限ったことではないのですが・・・ネットの登場によってその傾向が加速されているのは事実であります。

某巨大掲示板の元管理人の言葉ではありませんが・・・。
自分自身の知識と見識でもって「ウソ・ホント」を判断していく、というのが最も自然な方法であります。が・・・そこはニンゲンそこまで悟れないもので。それっぽい外見のそれっぽい内容であれば「ホンモノ」と判断して広めてしまうのはよくあることでもあります。
「完全にあり得ない内容」には反応しません。「なんとなくありそうな、ぼやっとした内容」や「何か大きな出来事にちょっとだけ関連しているような内容」とかに引っかかったりします。
これが自然発生的なウワサ話から・・・というのならまだしも。意図的にこういうのを流行らそう、という場合もあります。儲けが絡んでいるケースもあればただの愉快犯的なケースもある。

結局のところ「世の中ウマイ話はない」とかそういうところに行き着いてしまうのですが・・・なかなかそう単純にもいかなかったりします。

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07/30/2017

全方位

「360度自撮り」ブーム来るか?(Yahoo!:ITmediaNEWS) ・・・実際に「360度」となるとこれは2次元の画像に完璧に再現することはできないのですが。2次元だとどこかに「歪み」が出てしまうわけですが、その「歪み」すらも「味」として処理してしまう、そんな方法かと思われます。
「画像を撮る」ということ自体はこれまでも当たり前に存在してたわけですが、デジタル技術で撮影、という方法が世の中では普通になってくることで色々な方法が可能になってきました。「全方位」というのもその一つ、ということになるかと。

実は「全方位撮影」的な方法はデジカメ以前から存在していました。360度ではなく約180度を画像にまとめこんでしまえる・・・「魚眼レンズ」というものであります。これは「水面下の魚が水面より上を見た時、光屈折率の関係上約180度見ることができる」という意味の「魚眼」であります。
あるいは「パノラマ撮影」これはカメラのシャッターを開きっぱなしにしながら少しずつ横へ回転させていくことで「上下を除く全方位」を一枚に収める手法であります。・・・これは機種によっては今のデジカメでも搭載されていたりします。

まあ、そういうのに類するかどうか、ということかもということなんですが・・・。
撮影方法の一つとして・・・ということになるかと。結局は。そういう方法もあるのかあ・・・と、そういうもんだろうか、と。ちょっと興味はあるんですが何を撮ったら最も面白いだろう・・・と、ちょっと考えてみてもあんまし思いつかないんですが・・・。

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07/28/2017

あと20年ちょいで

イギリス、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止する方針(Yahoo!:ロイター)。これにはいわゆるハイブリッド車、つまり電気とガソリン両方で動く車も含まれています。つまり・・・ガソリンスタンドも全部撤去?
・・・いや、あくまでも「販売禁止」ということなので、輸入はできるということになりそうな。となると・・・規模を大幅に縮小してガソリンは売る、とか・・・?
かなり大幅に社会が変更されそうな話ではあります。これを20年ちょいでカタチにできるんだろうか・・・とか。

さらに↑記事のコメントにはもありますが・・・電気自動車中心、ということはその分電力が必要になるわけで。それをどこから持って来るのか。火力発電には化石燃料を使います。・・・そもそもなんでガソリン・ディーゼル車がダメか、と言えばこれらが「炭酸ガス」を排出するからであります。が、足りない電力を補うためにやはり同じような「炭酸ガス」を出す発電所増やす、というのなら意味はない・・・。
水素燃料車、あるいはフライホイールによる自家発電車(これはかなり難しいか・・・)というのも一つの手、ですが現状ではまだまだ困難であります。

・・・20年あったらその辺もどうにかなるんでは・・・。
そういう予想もあるにはあります。先に大きな目標を立てておいてそこへなんとかこぎつける、という方法かと思われますが・・・大丈夫なのかなあ、と。
いや、クルマというのは単純に「走るための装置」ではなく。輸出や輸入に関しても色々付属しますし、そのものに価値がつくこともある。国によっては非常に有効な取り引き品目ですし・・・それはイギリスにも言えることであります。
カンタンに「環境のためだから」ということでここまで一気にできるもんなのか・・・いや、こうでもしないと大きな変革は無理、ということなのか・・・?

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07/24/2017

その祖先は

飼い犬の祖先、2万~4万年前にオオカミの一個体群から枝分かれか(CNN)。最古の「飼い犬」の骨は1万4700年前のドイツのもの、とされています。野生のオオカミなどとは明らかに違う形態が故に「飼い犬」という判断が下されたのかと。
・・・もちろんシロウト目には判別つかないと思われますが。
現生オオカミともその頃のオオカミともまた違った特徴があるかと思われます。が・・・「イヌ」というのは外見よりも中身が全然違う動物なわけで。その辺の「変化」はどうやって獲得してきたんだろう・・・というのはかなり惹かれる疑問ではあります。

前に「キツネを飼育し続けて『イヌみたいなキツネ』が出てきた」という話を紹介しましたが・・・どこかで「野生のナニカ」を飼い慣らしてイヌにしたのは間違いないわけです。
それがいつの頃か、どんな動物からか・・・という問いにはまだ決着がついてません。↑ゲノム解析というのは非常に有効な方法なので、これで決着か・・・というのもあるんですが・・・「いや、それとも違う」的な反論が出てくる↑のもよくある話であります。
決着、実は永遠にしないもんかも知れない・・・とかそんなことも思ったりしてます。

ちなみに。2万~4万年前、というのは人類にとってはつい最近なのかそれとも結構時間経ってる感あるのか・・・とかそんなことも思ったりしてます。ヒトが明確に文化・文明を持ったのはここ1万年くらいですから・・・そう考えるとそんなもんか、いやしかしヒトそのものは数百万年前からそれっぽいのが存在してたわけで・・・そうなると結構新しい方なのか、まあ・・・どうでもいいっちゃどうでもいいことではあるんですが。

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07/22/2017

二つほど 7/22

季節柄二つほど。

一つ目。台風や熱帯低気圧が発生ラッシュか(Yahoo!:ウェザーニュース)。非常に暑い日が続いております。日照時間も長く、雨もあまり降った印象もなく梅雨明け。しかしアツイ・・・。
・・・そんな中、台風5号が発生。現状ではどうなるか(なんか西に行きたそうだけどあまり動かない・・・)分からないような状況であります。
しかもさらに南方にはいわゆる「台風のタマゴ」がかなりの数。週末以降にはタマゴからコドモになって日本に近づくのでは・・・とかそういう話もあります。実際、ちょっと剣呑な状況なのですが・・・これが今後どうなるか、めちゃくちゃな荒天になるのかそうでもないのか・・・明確なことが言えない状況だったりします。
注意はしておいた方がいいのですが。・・・その前に熱中症対策とか、そっちの方が先かも知れません。あるいはゲリラ豪雨。「今日は降らないでしょう」という天気予報なってたのに・・・! というケースはよくありますし。

二つ目。「炭酸はキャップから多く抜けるから逆さまにしておいた方が抜けにくい」は本当?(Yahoo!:ねとらぼ) はい、ウソのようであります。さっさと飲んじまうのが一番炭酸抜けない方法、とのことで。
これは「ペットボトルは炭酸が抜けていく」という話から広まったのかなあ・・・とか思ってます。ペットボトルの「肌」から抜けるくらいならキャップの方が抜けやすいんじゃ・・・? とかそういうところからか、と。実際には少しずつ抜けていくのは仕方ないのでやはりさっさと飲んでしまえ、と。
ビールやチューハイも同様の理由があってやはりペットボトルにはしないんだ、的な話を聞いたことがあります。そのため炭酸のない、例えばワインなんかはペットボトルでも売ってますが・・・こちらは「あれじゃ高級感がない」という人もいるんだとか。
中身で勝負、と言うか・・・そもそもワインが初めて世に出た頃には「ビン」も「コルク」も「グラス」もなかったわけで。その辺は色々変わっていくのはある意味当然かな、と思うのですが。

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07/20/2017

他にもやることあるでしょうけど

これも結構重要案件かと思われますが。
ハワイ・ホノルルで「道路横断中の歩きスマホ」は違法・罰金へ(Yahoo!)。やっとそういう自治体が出てきたか・・・という観もあります。この手の条例・法案は結構あちこちで出てきてたんですが・・・大抵の場合は却下。
・・・今回のにしても「ホノルル」で「道路横断中」となってますから・・・ハワイ州の他の都市で道路を渡っていなければ歩きスマホしていても別に問題はない、ということになりそうな。

当の歩いてスマホしてる人間はどうなってもある意味どーでもいいんですが。巻き込まれた何もしてない人たちが最もかわいそうなわけです。
「歩きスマホ」の最大の「欠点」は「オノレさえよければ周囲はどうでもいい」であります。この精神はコドモの頃には皆が持ってるものなんですが、年齢を重ねていくと周囲との兼ね合いから少しずつ変わって行くものであります。が・・・なぜか歩きスマホする人は通常はそうでなくても実際に歩きながらスマホしているとその意識が非常に希薄になります。
「甘え」が出てくる、という話もあります。こうやって歩いていても周りがなんとかしてくれるだろう・・・と。
その辺ですでに親に守られていたコドモの発想に逆行しているのですが、悲しいことに当人は気づいていません・・・。

で、「自覚」するのは何かあった時なわけです。・・・ぶつかって色々あった、見ず知らずの人に色々言われた。で・・・逆ギレして無用なトラブルまで背負いこむ。
常々なんで法整備しないのか、歩きスマホを法で規制しないのか、と思ってました。一部で言われているような「ネットワーク推奨のため」「大企業の利益確保のため」というのもあるかも知れませんが。・・・それほど大きな「害」が起きてないからだろうなあ、というのが個人的なとこであります。探せばいっぱいあるんですが、この手の関連トラブル。重篤な事件じゃないから、というのは理由になってません。いずれ・・・大きなことになりそうな、国際的にも。

「こんなことよりも、他にやらなくてはならないことがたくさんあるはずだ。ソーシャルメディアでキャンペーンでもやった方が罰金よりも効果的だろう」(↑記事より引用)というホノルルでも反対票を投じた議員の弁。

・・・「こんなこと」でどれだけ人を不快にさせたりトラブルの種になってるか。まずその辺を調査して、社会にもさほど影響はない、歩きスマホは大騒ぎするもんでもない、と結論づけて・・・それからそういうこと言ってもらえませんかね・・・? 正直、周囲を見れない自分勝手な人間にはもう飽き飽きしてるんで、こっちは。

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07/19/2017

意外と気づかないもんらしいですが

それでも手術前に検査とかしなかったんだろうか・・・?
目の中にコンタクトレンズ27枚、手術の日まで気づかず(CNN)。加齢等によって視界に変化が起きたり見えにくくなったりするものであります。「老眼」というのとはまたちょっと違ったりもしますが・・・目をよく使うとされるヒトではやはりその障害度合いは大きくなってしまうものであります。
が・・・ちょっと意外なのは検診などで眼科を訪れて「ははあ、これはかなり見えにくいでしょう、すぐに処置しましょう」となっても当人は「?」で、「別に見えにくくも何ともないけどなあ・・・」というケースが結構ある、ということだったりします。
・・・もちろん、手術等処置したことで目が良くなって「・・・今までの見え方は何だったんだ・・・」的なことになるんだそうですが。いきなり見えにくくなったりするのではなく、徐々にそうなっていくので・・・当人は慣れてしまうことがよくある、ということであります。

さらに↑のケースでは定期的な検診も受けておらず。ということはコンタクトも自分のやり方で使ってた・・・ということなんだそうで。これは日本でもそういう向きがありますが、コンタクトレンズは実際にはシロウト判断で使うにはかなりデリケートな代物だったりします。・・・カラコンとか規制入るようになってるんですが・・・それでも自己判断で使う人はまだまだいるわけですし・・・。
でもそれにしても27枚。
ちょっと状況が読みにくいんですが、さすがに激しい違和感とかあった、のでは・・・と思うのですがそういうのもあまりなかったんだろうなあ・・・疲れ目やドライアイ、と思ってたみたいですし。
・・・これは目に限った話ではないのかも、とかそんなことも思ったりして。「疲れただけかなあ」と思って放置してたらとんでもないことに・・・というのはよく聞く話であります。機会があればそういった検診は積極的に受けるべき、なんでしょうけど・・・何か自覚症状がないと、ちょっとなあ・・・というのは多そうな・・・。

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07/17/2017

「動」と「静」を

分けてもいいのでは・・・? そろそろ・・・?
Windows10移行に関する情報システムエンジニアの「魂の叫び」(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) 記事中では「7」にキープしておかないといけない場合も出てますが・・・うちでは「xp」が一部ではまだ現役だったりします。理由はカンタンで、「10」では正常に動かないアプリケーションがあるからであります。残しておかないと色々支障が出てくる。
こういうのは各人によって事情が様々なわけであります。「7」や「8.1」から「10」に無償アップデートしても何も問題ない、むしろ快適だー、という人がいるのはもちろん、逆にアップデートして失敗した・・・という人がいるのも事実であります。その辺は相性が、とかそういうこと言うのはカンタンなんですが・・・それだけで収まりきらない問題のような気もしてます。

実際「10」にしてからやたらアップデートが増えてます。さらに「バックアップ取れ、バックアップ取れ」の嵐、とか。
最初期のアップグレードで作られた「謎のバックアップ」は現在もHDDの大半を占めたまま。まあ、フォーマットしちまえばいいんでしょうけど・・・現行ではさほど問題にはならず(そんなに大きなファイルをやり取りしてない)そのままに。
が・・・ついでに、ということで増設したサブHDDも「バックアップ」でほぼ全域占められる現状では「バックアップ」なんかイラネ」ということに。・・・いや、これが自分みたいにさほど領域食わない使い方してる人ならいいんでしょうけど。もっと大領域食う必要のある人なんかどうしてるんだろうか・・・とか。正直、数ギガ程度で済むのにバックアップになんで1テラ欠けるほども必要なんだか・・・。
それも後から削除できない、とか。この辺が最大級の不満であります(何度試してみても全部ムダ)。そもそもアップグレード時に同じドライブ内に勝手にバックアップ作るとか・・・その辺も「謎」であります。
さらにバックアップ取る時に処理速度が尋常でなく下がります。まともな作業なんかできないほどに。・・・じゃあ、そんなんイラネ、となるのも仕方ないような。

しかしこういうシステムが必要な人もいるわけです。そういった人たちにとっては大変ありがたいシステムですが・・・こっちにとってはありがた迷惑、ということもよくあるわけで。
そろそろもっと条件次第によって「区別」されたOSとかそういうのを作ってもみてもいいんじゃないか、とかそんなことも思うのですが。全部が全部そういった完璧?なシステムを求めているわけではありますまい。そういうところのニーズくらい、調査できそうなもんですが・・・そこまではやらないのかなあ・・・。
「いる」「いらない」がはっきりしている場合もあればそうでない場合もある。じゃあ、全部「いる」ことにしてしまおう・・・というには普及しきっているような。折角動的なシステムを構築しよう、としているのですから逆に「静」の方も考えてみては、とか思うのですが・・・。

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07/15/2017

オールドファンです

年がバレそうだ・・・。
カプコン「ストリートファイター」30周年、「eスポーツ」への道(Yahoo!:withnews)。これは「ストリートファイター」であって「ストリートファイターII」いわゆる「スト2」ではありません。スト2が出た1991年より前、1987年に「ストリートファイター」というゲームがゲーセンにデビューしたのです。
・・・後にとあるゲーセンで遭遇したのでやってみたんですが。
コレ、「パンチ」「キック」はボタンを押す強さで「弱」「強」が変わります。つまり、ボタンを「押す」よりも「殴る」ような感覚になります・・・というのは事前の知識として知ってたんですが、その時遭遇した時はフツーのボタンでした。ええ。
・・・どうやって強弱つけたらええねんな・・・初めて触ったゲームで操作もよく分からん上に強弱制限(つまりは押しても全部『弱』になる)。よく分からんうちに負けて終わり、でした。
コマンドもかなりシビアで「波動拳出せたら勝ち」とかそんなもんだった、とか。それが・・・後に「スト2」が出て大きく変わることになります。

まずゲーセン。当時はまだ暗く「キケンな場所」とされ・・・「健全な青少年が行くべき場所ではない」といった風潮がありました。しかしスト2人気で一気に若年層が流入。当時学生だった人たちが大挙して押し寄せたのです・・・そうなるとゲーセン側もどんどん変わっていきます。明るくなってそれまでなかったような軽いゲームも置くようになる。男性だけではなく女性もターゲットにしていく。
・・・結果として今のような場所になっていきます。そのきっかけは(諸説ありますが)自分はスト2を発祥とする「格ゲー」の流れではないか、と思ってます。

スト2からの「流れ」というのはその後も衰えることなく続き・・・どっちかと言うと自分はその辺でハマった方であります。先輩や友人・後輩にもそういう「ゲーム好き」がたくさんいて・・・でもゲーセン行って格ゲーやっても自分はあまり上手ではなく。ちょろちょろ触る程度でしたけども。
それでも楽しかったような記憶しかなかったりします。今のキレーなゲーセンではあり得ない熱気や殺気がありましたし。・・・実際、リアルファイトに発展するケースも多々あったとのことであります。

それが・・・いつの頃からでしょうね、ゲーセンに行かなくなり・・・格ゲーもしなくなり。レバーを回しすぎて固くなった小指の外側もいつの間にか元に戻り。家庭用ゲーム機でRPGが主になり・・・それも最近やってません。
ある意味そういう「シフト」は当たり前なんですが。年食えばそういうアクション系統のゲームは苦手になっていくものですし。色々やることができれば足は遠のいていく・・・。
・・・そこへの「世代交代」・・・あの頃カプコン以外にもたくさんの格ゲー出してる会社はあったのに、今は・・・? 世代交代しても楽しめる、そういう面白さは格ゲーに限ったことではなかったはずなのに・・・それがあのカプコンでも大変だったとは。・・・これをさらに「次」へ・・・というのはカンタンではないでしょうけど、それでもカプコンならやってくれそうな気もしているのですが・・・?

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07/14/2017

7043回

今夏:7月から9月の間でのゲリラ豪雨予想・・・7043回(Yahoo!:朝日新聞)。3か月で7000回超、ということは一か月で2300回・・・というわけではなくピークは8月中旬、とのことでその辺が最も多くなりそうだ・・・と。
なんかとんでもなく大きな数字に見えますが。考えてみればドカっと雨が降って止んでそれで一回、一日のうちに特定の地域だけじゃなくて日本全国で・・・とするならそれくらいの数は行きそうなものであります。
が・・・過去三年の平均は5372回なので、やはり多い、ということにはなりそうな・・・。

「ゲリラ豪雨」とはいきなり土砂降りの大雨が降って(それも狭い範囲内で)いきなり止む、いつからかそんな雨のことをこう呼ぶようになりました。なお、正式?な気象用語ではなく、語感があまり良くないので推奨していないような向きもあります。
・・・それでもかなりぴったりな感触もあるんですが・・・非常に危険な場合もありますし。
主に積乱雲、いわゆる入道雲が急速に発達した直下に起きやすくなります。地表と上空の気温差が大きい時にも起きることがあり・・・何らかの事情で大陸系の寒気団が夏場や秋口に南下してきて起きることもあります。

範囲が狭いので予想しにくいのも特徴の一つであります。
・・・以前・・・季節的には今時分で、夜中だったかなあ・・・明け方だったか。あんまりそういうのが起きない時間帯だったはずなんですが。それがいきなり外の湿気が増えて窓ガラスが一気に曇って生暖かーい空気に。・・・それでもちょっと外へ出る用事があって、自転車で・・・と。
いやあ、自転車無理でした。雨が強すぎて強すぎて。前は見えないし完璧にびしょ濡れになるし。アレ以来「ゲリラ豪雨」と言うと身構えるようになったりしてます。

今夏が多い、となると・・・いや、まあ、おてんと様のことですし。ホントウにそうなるかどうかはまだ分からんのですが。・・・でも少ないといいなあ、とは思ってしまいますが・・・。

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07/06/2017

うめこみ

スウェーデン国営鉄道・「体内IC乗車券」導入を発表(Yahoo!:Business Insider)。これは「抵抗ある・ない」の差で結構評価が分かれてくるかも・・・?
現金ではなくクレカや電子モバイル決済が当たり前になっている国だとこういうのもすんなり受け入れられるでしょうけども。日本の場合こういうのはなかなか浸透していかないような。
「体をいじくる」ということに対しての抵抗、と言いますか。・・・コレ、別動画で実際に体内に入れている動画もあったんですが(フツーに注射してるだけですが)実行してる医師らしき人物が・・・もちろんあっちでは何の問題もないんでしょうけど・・・日本だとちょっと受け入れられないだろうなあ、と。入れ墨ありの大きなピアスあり・・・と。

技術としてはたしかに「未来の技術」であります。手ぶらでも施設に入れたり決済できたり。もちろん安全面での問題もありますがその辺は今後の技術革新を経るか、あるいは単純に「ネット専用口座」的なものを作っておいて独立させておいてあまり入金しておかない、とかそういう手法も取れます。
「GPSで感知されて居場所が・・・」的な懸念もそこまでの技術を搭載しなければいいだけの話であります。
ただ・・・。
これでも不安が払しょくしきれないこの感覚と言うのは。やはり国などの事情の違い、と言うかやはり感覚の差、と言うか。「これくらい何の問題もないじゃん。なんで日本でもやらんの?」と平気な人と「体内に何か入れるのはちょっと・・・」とどこかに不安を持ってしまう人の単純な思考の差、みたいなもんかなあ・・・と。

日本で「こういう技術があります。こんなに便利になります。やりますか?」と調査したら一体どれだけの人がやるんだろう・・・かなり限定的?になりそうな気がしてます。
これも時間が経てば変わってくるのでしょうけど。「現在」の日本では無理でも数十年くらいしたらまた違ってきそうな気もしてますが・・・?

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07/01/2017

二つほど 7/1

IT?で二つほど。

一つ目。ゲーム好きな子キラキラ、親はモヤモヤ?(Yahoo!:朝日新聞) ・・・これはちょっと極端?な気もしますが。「プログラミング=ゲーム」という構図が世間で当たり前か、と言えばその辺はちと疑問ですし(一定以上の年齢ならまだしも、最近はIT関係の職場も多いですし)「子供が学校でやる、と言うけど何が何だか分からないから不安」というのも・・・いや、じゃあいい機会だから自分も勉強してみればいいんでは・・・と。
「分からないから不安」というのではつまらない、と思うのですが・・・。
とは言え「IT関係はよく分からない」「数字や英字が苦手」というのはどうも日本では少し前から普通?の感覚になりつつあるような観もあるので、その辺からすでに負けている、ような気もしなくはありません。・・・いや、そんなに難しいこといきなり学校でやるわけでないでしょうし。少しでもそういう要素に触れておくことは非常に有効かと思われますので・・・別に将来ITエンジニアを増やそう、とかそういう目論見から、ではなく・・・分からないなら親も一緒に触れてみれば、そんなもんでいいんでは・・・と思いますが・・・。

二つ目。中古ガラケーが人気の理由(Yahoo!:ITmediaMobile)。まあ、たしかに今ショップ行ってもそんなに多種多様なのはありませんわな・・・ガラケー。
仕事によってはスマホからガラケーに戻した、という場合もあるんだそうで。まず電池の持ち。そしてサイズ(スマホはどうしてもガラケーより大きくなりますから、場合によっては小さい方が・・・となるんだそうで)。
仕事以外でも戻した、というとやはり・・・使用頻度。そんなに使わないのにキャリアのスマホで結構な額、払い続けるくらいならガラケーに戻すわ、と。機体の価格も非常にリーズナブルでありますし。しかしいざ戻そう、としても戻せる場が少ない・・・ということで中古に、と。
そして日本人の特性?「意外と保守的」というのがあります。古いものを大事にする、と言えば聞こえはいいのですが・・・新しいモノを懐疑的に見ることが多い、と言うか。「これでいいから新しいのはいらない」ということで便利な新しいモノよりも手間はかかっても使い慣れた古いモノを大事にする傾向があります。
もったいない精神がある、という言い方も。もちろん悪くはないのですが、新しいモノには新しいモノなりのメリットがあるわけで、なんでその辺をガン無視して古い面倒なモノに固執するのか・・・という辺りが理解できない人たちにとってはかなりの「ナゾ」になるんだそうであります。
・・・当人がそれでいいなら別にいいじゃんか、とか自分は思ってしまいますが。
実際、自分はガラケーからスマホに替えましたが違ったのは天気予報と地図が見やすくなったのと・・・友達とのやり取りがややスムーズになった、とかそんなもんで。後は・・・結局目覚まし時計なのは変わらず・・・ああ、楽曲プレイヤーとしての要素を持たせたから、ちょっとだけ持ち歩く荷物が減った(mp3プレイヤー1コ分)くらいでしょうか・・・。

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06/30/2017

その10年

一昔、とは言いますが・・・10年も経てば、ねえ?
iPhone販売10年、薄れる革新揺らぐ優位(Yahoo!:時事)。逆に言えば10年経ってもまだ「iPhone」「アンドロイド」の2強しかないんかい、とか。もっと色々出て来ても良さそうなもんなような気もします。
それでもスマホ、というすでに現代社会では相当に浸透しきってしまっているツールが、まだ10年しか・・・という見方もできますし、もう10年か・・・という見方もできたりします。すでに物心ついた頃からスマホがあった、という世代も少なからず増えています。・・・そういう人たちの今後の10年はどうなるんだろうか、とか。

スマホの前は携帯電話で、その前はそんなもんなかったわけで。
いずれも10年程度のスパンで移行してきているようなもんであります。・・・今から20年前、と言うと・・・まだ前世紀ですがもう「世紀末」だった頃であります。PCがようやく各世帯に行き渡り始めた頃でしょうか。製品そのものが安くなってきた、と言うより日本のネット事情が大きく変わってきた頃でもあります。
それまでは一部のマニア?的な人たちしか使ってなかった「インターネット」のプロバイダ会社が乱立。価格競争やサービス合戦が始まり「一家に一台」が当たり前になってきていた頃。何せそれまでの「パソコン」てのは仕事で使ったりするもので「家で楽しみで使う」というのとはちょっと違っていたようなものでしたから。

それが・・・今ではスマホが一人に一台は当たり前、に。
・・・「次の10年」というのはどんなもんなんだろう、とか考えてしまいます。ウェアラブルデバイス? モノのインターネット? それとも・・・? 2030年頃には一体どんなことになってるんだろう・・・?

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06/29/2017

ある変化

「コンビニ」進化するイートインスペース(Yahoo!:毎日)・・・最近コンビニで増えている「ちょっと食事のできるスペース」であります。食堂のような形態のものから「商品をそこで食べることができる」だけ、とか色々あります(許可の問題とかその辺も色々関係していそうですが)。
ちょっと前・・・と言っても十年以上前のコンビニというのは「高いけど便利」といったイメージでした。夜遅く・・・24時間開いてるけど品ぞろえはそれほど多くはなく、しかも高い。スーパーとかそういった「昼間行く店」がないから代わりに・・・という立ち位置だったような。

それがここ最近はコンビニ独自の商品も多数あって安価なものも増えて来てます。基本的にATMもあるのでそっち方面での利用も多そうですし。そして・・・「イートイン」という「店の中での飲食」も可能に。
・・・実は自分が今住んでる辺り、というのは妙?な発達をしてきた地域で。駅を挟んで片方は古い町並み(昭和が当たり前に存在してるような)があるんですが、自分が住んでる辺りは元々は畑ばっかりとかそんなもんだったらしく・・・しかし高度経済背長期以降、どんどん開発が進んでその速さに周囲が追いついていない観があったりします。
そのためかスーパーなんかはあっても「喫茶店」的な店がない・・・。
駅の向こう側行けば老舗っぽいのがあったりするんですが、この辺にはない。一時中華料理屋さんがあったりしたんですが今は別の業態に。
・・・そこへコンビニがイートインスペースを設置。ちょっと休憩したいお年寄りには好評とのことであります。

そういう側面もあるんですが。・・・どうも「イートイン」と言うと「粘る客」とかそういうのがたくさん来そうで、その辺も気になったりします。某ファストフード店が24時間営業店を開始した頃にそういう話が多数出て来て、24時間営業はしてるけど店内で食べるのは不可になった店が・・・というのもありますし。
まあ、こういうのはどうしても出てくる問題かと思われますが・・・仕方ない、でとしてしまうのもなんだかなあ・・・と。

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06/28/2017

必要では・・・

ない、という人も多そうな。
NTT東日本・ハローページ個人名編、廃止を含め検討(Yahoo!:読売)。・・・よく考えてみたら「はろーぺーじって何?」てな人も今はいそう気がしてます。固定電話なかったり公衆電話使わないと触れる機会もないでしょうし。
「ハローページ」とは「電話帳」のことであります。二種類あって一つが企業名が載ってる「企業名編」で・・・もう一つが↑記事に出てくる「個人名編」であります。つまりは個人の家の電話番号が載ってる冊子、ということになり・・・今の時勢にはそぐわない、ということになってきてるわけです。

・・・何せ「住所」も「電話番号」も載ってます。それプラス「個人名」、つまりは「どこそこの誰それさんの電話番号を知りたい」という時のための電話帳だったからで。昔はそれで良かった(むしろないと困ることも)んですが・・・昨今はそうもいかず。ただの個人情報流出・・・というだけにとどまらない事態も起きていることから、今はハローページ「個人名編」は希望者にのみ配布、ということになっています(これらとは別のタウンページという店舗の電話番号が探せる冊子があって、こちらは無料で配布されています・・・NTTの固定電話ある家だけですが)。
無論のこと「載せいないでくれ」と申請すれば最新号からは載らなくなります(しかしバックナンバーまではさすがに管理しきれない・・・)。

今の時代に合わないのなら、ということで廃止の議論が起きるのは無理からぬことであります。・・・むしろ遅いくらい、とも言えます。が・・・何でしょうね、この一抹のさびしさ、と言うか何と言うかこの感覚は。

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06/27/2017

なぜその名にした

記事以上の詳細が分からないので何とも言えないのですが・・・。
インドの小村、「トランプ村」に改名(Yahoo!:ロイター)。これは「村人が皆カード好きだから」とか「将来ギャンブル施設を誘致したいから」とかそういうのではなく、あの「ドナルド・トランプ米大統領」の名前からきているようであります。
インドにトイレを普及させたい団体が資金集めのために「改名」、つまりはこの名やこういった名にした、ということで活動の知名度を上げよう、という取り組みかと思われます。

いや、まあ・・・当の村民も別に反対してないみたいですし。それでトイレ設置など良い方向へ進むのなら・・・とは思うのですが。
当のトランプ大統領やホワイトハウスには許可を取ってない、とのことですが・・・これで「そんなんダメだ、すぐヤメロ」などと文句つけたらどうなるかくらいは分かってるでしょうし。こういった記事にしてもらえることで逆にあっちでも知ることになり・・・「素晴らしいことだ」的なコメントでも出て来て「いい話」に持って行くんでは・・・と思いますが(あるいは完全にスルー)。

・・・ただ、個人的には・・・今後がなあ、と。これはよくあることでもあるんですが、実在の有名人の名前をそのまま子供に付けたらその有名人のスキャンダルが発覚してしまってさてどうしよう・・・と。個人名はまだどうにかなりそうなんですが(もっとも、日本ではちと難しいかもですが)村の名前、となると。
もちろん今後トランプ大統領が何事もなく任期を終える、というシナリオもアリではあります。が・・・ちょっと先が読めないような状況でもあります。
・・・なんか、もうちょっと・・・それっぽい?名前にできなかったのかなあ、とかそんな風に思ってしまうのですが・・・?

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06/26/2017

そこまでしなくても

・・・でもやはりそういう「望み」もあるにはあるか・・・。
UAE(アラブ首長国連邦)のエティハド航空、エコノミークラスでも追加料金を払えば隣を空席に(CNN)。ファーストクラスはそういった心配?はないかと思われますが・・・エコノミーやビジネスとなると「隣にどんな客が乗って来るか」というのは旅客機にとってはかなり大きな問題だったりします。
大抵の場合は・・・大抵に場合は特に問題ないと思われます。が・・・時折は迷惑な連中から危険な隣人まで。ほんのちょっとした時間なのだけれど、それだけの理由で非常に不快になる可能性は高いものであります。

日本の場合「国内便」と言うと一時間というのはほとんどなく。「国際便」で隣の客が・・・ということが多いかも知れませんが、国や地域によっては日常的に使われる航空便で~ということも多々あったりします。
飛行機というのは「空港」がないと利用できないのですが、そういった施設が拡充している地域では日本で思う以上に「日常の足」となっていることが多かったりもします。
今でも日本ではどこか「空の旅なんてゼイタクな」といった向きもなきにしもあらず、ですが・・・場所によってはこれが当たり前、というところもあったりするわけです。

そこでの対応策、と言えなくもないのですが。
・・・そういうこと言い出したらきりがない、というのもあるわけで。乗り合い馬車的な感覚、というのもないではないですし。・・・イヤなのともなんとか折り合いをつけていく、というのも技量の一つ・・・なんではないか、とかそんなことも思うのですが、しかしイヤなもんはイヤだろうしなあ・・・予防策の一つとしてはなんだか共感できなくもない、と言うか・・・。

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06/25/2017

あってもなくても

20兆円「徳川埋蔵金」は実在するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。個人的には「どっちでも・・・」と、なんかそんな感じだったりします。なんだか・・・現実感がない、と言うか。
ただ、一部の熱心なマニアやファンの間では頻繁に情報交換が行われていたり、実際に「掘っている」人も少なからずいるようであります。

自分が「なんだか・・・」というのはテレビでよく取り上げられるから、とかそんなこともあるかも知れません。昔から何度か番組化しているのですが。んー・・・なんでしょうね、なんか・・・「作ってる感」が激しいと言うか。エンターテイメントとして割り切って見る分には面白そうなんですが、実際にどう、となるとなあ・・・と言うか何と言うか。
「歴史」というのは欠落していくのが当たり前だろ、とかそんなこと思ってるからかも知れません。
100年前。日本では明治時代頃、ということになりますが今とは生活様式も言葉も全然違っていたわけです。その辺の文献もきちんと残っています。が・・・それはあくまでも「誰かが書き記したモノ」であって実際に自分が体験したことではない・・・いや、当たり前の話なんですが。でも結局は「伝聞の伝聞の伝聞の伝聞の・・・」に過ぎない「事実」というのはどこまで「真の『事実』」と言えるのだろうか・・・とかそんなことを思ったりするのです。
恐らく神サマ的な、ヒトを有史以前から・・・いやいやこの宇宙ができた頃から存在している「ナニカ」に示してもらわない限りこの「?」な気分は晴れることはないのだろうなあ・・・と。

その「?」を最も顕著に感じるのが「埋蔵金」だったりします。・・・ハナシ的には非常に興味深い。でもなんかな・・・と。
「埋蔵金」つまり「埋まってたお宝」そのものは実在します(出てきた時点でそれは「事実」です)が・・・どうにもあやふやな状態で「ある」モノ、というのは・・・どこまで信じたらいいのだろう、とかそんなことまで考えてしまって・・・???

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06/24/2017

専門性?

好きな天気予報士ランキング、「お天気お姉さん」から「お天気おじさん」へ?(Yahoo!:夕刊フジ) アイドルなど専門性のあまりないような人よりも資格もあって知識もある「おじさん」の方が好まれるようになった、とかそんなところかも・・・と。それだけ天候不順が気になる人が増えた、という風にも言えるかと。

日本の「天気予報」というのはちょっと特殊?で・・・過去には気象庁が発表した「予報」のみ、となってました。が・・・その後気象業務法が改正され、基本的に「気象予報士」の資格持ってる人なら「予報してもいい」ということになりました。
・・・もちろん、シロウトが雲の様子を見て「明日は雨だな」とかクツ放り投げて「明日は晴れるな」とやっても問題はありません。ただ、その「予報」を信用できる筋・・・例えばテレビやラジオなどの公共の場であたかも「公式」のように発表してはいけない、ということであります。
気象予報士がいる会社は気象庁から認可をもらうことで「予報」できるようになったのですが・・・外国のように「予報会社によって予報が大きく違う」ということはあまりないようであります。

そして。資格を持たないシロウトでも「気象庁や気象会社の予報」を「知らせる」ことはできます。特に知識のないアイドルが「明日の天気です」とテレビでやる分には問題ない、ということであります。そのため日本でも「お天気お姉さん」が多数出てくるようになりました。
・・・海外だと時々ミョーな「お天気お姉さん」が出てくることもあったりしますが・・・。
一種のエンターテイメント、と捉えることもできるわけですが・・・ここんとこの天候不順でそうも言ってられなくなってきてる・・・のかも知れませんけども。

正確な情報(予報だけではなく情報ももたらしてくれますテレビなどの気象情報)はもちろん必要なんですが・・・↑こういう遊び的?なものもあってもいいんじゃないかなあ・・・とか思うこともありますが、さて。

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06/23/2017

きちんと説明したら

売れなくなる・・・?
携帯大手三社で覆面調査「説明不足」で行政指導へ(Yahoo!:読売)。まあ、これは前々から言われていたことなんですが。・・・別に携帯電話会社に限ったことではなく、契約する際の売り手が不利な情報はどうしても隠してしまうものではあります。
もちろん、あえてそういった不利を示しておいてその上でも契約を・・・! と持って行くのが理想なわけですが。
しかし大抵の場合「なんとしてでもどんな手を使ってでも・・・」と、やや視野狭窄に陥ってしまったりします。そういうとこを越えていくとまた違った世界が開ける、かも知れないんですが、やはり人間は安泰を望むものはあります。

さらに。・・・多分かなりの割合で説明しても「細かいのはいいよ、分かんないし。使おうと思えば使えるんでしょ」と理解せずに購入してしまうことも多そうではあります(そういう場合の方が後で文句言いに戻って来たりするもんですが)。
買い手、つまり受け手にも問題がない、とは言い切れません。
が・・・実際、携帯三社の「なんとかプラン」というのはかなり複雑なことが多く。少し待てば余分なカネ払わなくてもよくなったりそうでもなかったり。この辺も前々から「指導」が入っていたはずなんですが・・・それもどこ吹く風、といった様相であります。

この多分に日本的な「体質」からどうにかしないと何も進まない・始まらないのかも。・・・今回、仮にかなり厳重に「指導」したとしてもどうせすぐにまた元に戻るでしょうし。そうなったらまた「指導」・・・と言うくらいなら何かもっと根本的な一手を示す必要がある、のではないでしょうか・・・? 言っても聞かない相手、みたいなもんなわけです・・・。

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06/22/2017

先払いにしたら

いいのでは。もちろん審査に通る・通らないに関係なく返却されない、ということで。
無関係の「大量商標出願」対策、特許庁が後願者に情報を通知する新運用(Yahoo!:弁護士ドットコム)。これまでよくあった「関係ないのに先に出願して登録されて後から本家が申請しようとしたら『うちが先や、カネ払えや!』」というのをなくそう、ということなんでしょうけど・・・今までは後から出願したら「先に出願した人がいます」という通知だけ、だったてのも・・・まあ、お役所とはそういうもんなのかも知れませんが。

ここんとこだと「PPAP」とか。すでにどっかのおっさんが出願していて「うちが取ったらピコ太郎は勝手に使えなくなる」的な自慢?をしてましたが・・・アレはどうなったんだろう、と。出願しても登録されるか、と言えばそれは審査を経ないといけないわけで。当たり前ですが審査を通らないと登録できません。
しかしこの世界は「早い者勝ち」とされていて先に出願した方が有利、ということになっていて・・・そのためソレ専門の企業は日本だけではなく世界中にあったりします。
そんなに他人のフンドシで相撲とるのが好きか、という意見ももちろんありますが・・・メシの種になるのならなんでも、という人種はどこの国にでもいるものであります。

・・・そこで日本でも「先に出願した人がいます」以上の通知を・・・となったのですが、それよりも出願料くらい払えよ、と。どうも「出願するだけして受かったらラッキー、しかも無料だし」という状況のようで。・・・そういうことなら先に一定額でも出願料の一部でも支払う、ということにすればまた違ってくると思うのですが・・・でないと正直に創作してる人たちがバカみたいで。横からかっさらえばいいんだ、という安易な儲け方をここでどうにかできないか、と思うのですが・・・。

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06/19/2017

三割は返さない

でも七割の人は返している。
「レンタル傘」で返却率七割を誇るダイドー(Yahoo!:NEWSポストセブン)。実際、自分が住んでる辺り(関東地方の一部)だとたしかに「置き傘」の返却率は一割切ってるだろうなあ、と。
・・・近所の駅で「良かったら使ってください」と駅名入りのビニール傘を数本置いてあったんですが、大抵の場合は一本もなく。さらには大風が吹いた時はその「置き傘置き場」が壊れた傘であふれ返っていた、という・・・嫌がらせとしか思えない仕打ちでした。
今はその駅は「置き傘」は撤去しています。・・・その方がいいと思います。「勝手に傘を持って行く」というモラル欠損もあるんですが、最近よく見るのは「壊れた傘をその辺に放置する」という明らかに自己中の塊みたいな行為だったりします。・・・これを未成年がやってる、というのならまだしも。どう考えても勤め帰りのサラリーマンとかOLが通ると思われる時間帯なので・・・そういうこと平気で(いや、内心ではやりたくないと思ってるんですよ、という言い訳は一切通用しません)やる人の子供はどういう大人に育つんだろうか、日本は大丈夫なんだろうか・・・と思ってしまいます。

しかし・・・たしかに↑ビニール傘なら「どうなってもいいだろう」的に考えてしまう、というのはあるかと思われます。大抵の場合は安価なビニール傘なわけで。そこへそれなりに高級な品が、となるとやはり躊躇してしまうものか、と。
さらに「ダイドー」のロゴをでかでかと。そうなるとちょっと・・・と。

日本人のモラルが崩壊してきている、と言うより元からそんなもんで、ただ「そとづら」が良かっただけだったんじゃないか、とか最近は思ったりします。「本音」と「建前」に差があるのが日本人であります。・・・海外の人が親切にされて感動して移住してきたらそうでもなかった、てのはよく聞く話ですし。
まあ・・・そんなもんだろう、と。割り切ってしまえばそれでいいのかも知れませんが・・・なんとなく、なあ・・・もうちっと「自分だけ良ければそれでいい」という「本音」を隠せないもんかな、と。どこで誰か見ているか分からないのによくそんなに「油断」できるなあ、と。

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06/17/2017

イエデンという特殊技術

たしかに最近の人は家に固定電話なさそうだもんなあ・・・。
「電話がイヤ」で会社辞める若者たち(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。自分は世代的に「家に固定電話があった」時代を過ごしていて、「携帯電話は人生の後の方に出てきた」頃となるんですが・・・なんでか電話がキライで。
何でだか・・・なんかそういう幼児体験でもあったのか。電話が鳴ると(電子音ではなくベル音)逃げ出していた、とのことであります。それは現在も同様で、あんまし電話で通話したくない方だったりします。・・・一つには対面なら身振り手振りを加えてでもなんとか意思を通じさせよう、とできますが電話じゃ無理だから・・・というのもあるかも知れませんが、それにしてもなんでかホント電話キライでした、いや、なんとなく苦手だったりします今も。

しかし今の若い人たちの場合はもっと深刻なわけで。何せ「イエデン」を見たことがない、でも就職したらその「見たこともない道具」を使いこなさないといけない。
相手に「もしもし」と問いかける、ということすら知らない人もいるかも。・・・そもそもこの「もしもし」は「申す申す」が変化したもので「申します」的な問いかけから変化した・・・という説があったりどこかの方言だった、との説もあったりします。
・・・いや、よく考えてみたらこの「もしもし」がフツーになってきた頃、というのは電話は交換手が繋ぐもので・・・まず交換手に電話して「何番に繋いでください」と頼んでそれから通話・・・というものだったわけで。その名残?はかつてあった「コレクトコール」という方法で・・・これで皆海外に電話してました。これは「通話希望先に通話料を負担してもらう」というもので、電話をかけた先が通話料負担を了承しないと成立しない、というものでした。そのためいったん交換手さんに繋いで了承を確認してから海外の相手に繋いでもらっていた・・・とそういうものでありました。
今は「電話したら直接相手が出る」というのが当たり前なんですが、それ以前の人からしたらそれこそとんでもないこと、ということになりそうであります。・・・逆を言えば今後今のように「電話する」という行為そのものが「あり得ない」ということになる・・・のかも知れません。

まあ、そうは言っても現状はいわゆる過渡期みたいなもんで、イエデンある・ない人たちが混在しているわけです。そしてイエデンある人の方がまだ主流派なわけで。
・・・たしかに↑記事にもあるようにじっくりと教え込んでいく必要があるのでは、と。「そんな基本技術をなんで」とそこで終わってしまってはホントに終わりなわけで。そんなこと言ってる現行世代だってかつては「新人類」と呼ばれ「何考えてるか分からない」「敬語もうまく使えない」と上の世代に呆れられていたのですから・・・まあ、お互い様っちゃお互い様ではあります。

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06/15/2017

顔がいのち

最近のクルマ、顔つきが「反抗期」なのはなぜ?(Yahoo!:ITmediaニュース) こういうのは流行、それも「感覚の流行」と言うか「好き嫌いの流行」がかなり関係していそうな気もしますが・・・たしかに「女性の化粧」というのはその辺、最も影響が出ていそうな・・・。
もっとも。個人的にはやはり「みらいのくるま」的なものは鋭角的?になっていたような気もします。それは昔のクルマの方が「丸っこい」デザインだったのでそれに反抗?しての「とんがった」デザインだったのか・・・それとも「みらい」と言うとやっぱり・・・とかそんなもんだったのかも知れませんが。

実は個人的には最近の「反抗的」なデザインよりは昔の「丸っこい」方が好きだったりしますが。
例えばフォルクスワーゲン「ビートル」とかスバル360とか。あの当時独特?のデザイン的なものがあり・・・それは現代でも存在はしていますが・・・当時の空気、と言うか。その頃の「雰囲気」は現代ではすでに存在していないものですから、ガワだけ再現してもそれはそのものではない・・・と、そんなことも思います。
そのため「レトロ調の復活!」とかそんなこと言われてもなあ・・・とか。いや、それはそれでアリではあるんですが当時のそのものが復活できるわけもなく。それはあくまでも「現代に蘇った過去のモノ」なわけで。そのものを楽しもう、と思ったら往時のモノ全部を復活させる必要があるわけで・・・そんなんは無理であります。

今のデザインだってしばらく時が進んだら「レトロ」になっていきます。だからある意味「お互い様」でもあるんですが。
・・・そう考えてみたら「クルマの顔」というのは時代の流れをかなり明確に反映しているのかも知れません。今から数十年・・・いや数年でも。その頃はどんな「顔」が流行っているんだろう・・・?

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06/14/2017

そりゃ何事も

過ぎたらイカンのですが・・・。
カフェイン中毒、5年で101人搬送(Yahoo!:朝日新聞)。死亡例もある「カフェイン中毒」ですがこれはカフェインを大量に短時間で摂取した場合に起きるとされています。
成人で1g以上とされています・・・中毒になるのは。
症状としては吐き気や心拍数の増加など。「効果」を期待しての摂取、となるのですがそれが・・・となると。

知られているところではコーヒーに多く含まれているイメージがあります。実際、眠気防止でコーヒーを飲む、という人もいますが・・・この辺は個人差があって、例えば自分は寝る前にコーヒー飲んでも眠くならなくなったりはしません。
しかし家族の中には逆に「本当に眠れなくなる」という人もいたりします。さらにカフェインは緑茶にも含まれていますが、コーヒーはダメでも緑茶なら問題なし、ということもよくあったりします。

が、最近はいわゆる「エナジードリンク」といった飲料の方で摂取する人が多くなっています。仕事などでどうしてもこういうのを飲まないといけない。そして場合によってはムチャな飲み方をしてしまう・・・と。これは単純に知識不足だから、という見方もできますが・・・そういう状況になってしまっている現状も問題ではないか、という見方もできるわけです。
ムチャをしないと成り立たない職場、というのも・・・。
ここまで来るとコトはカフェインがどう、という話だけではなく。日本全体の話へとシフトして行ってしまいます。・・・ある意味それはよくある話なのかも知れませんが。しかし・・・このまま、というわけにもいかない切実な話へと繋がっている、ということでもあるのです。

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06/13/2017

ある程度はフクザツな方が

いいのかも?
普通免許、「マニュアル」はもう不要なのか?(Yahoo!:乗り物ニュース) 不要にはなっていないけども、「トラック運転するから今後必要になるかもだから・・・」という場合には今年3/12から変更された「準中型」免許が対応できるので、無理?にマニュアル免許取らなくてもよくなるだろう、という話であります。
・・・最も手回しの良さそうなクラスのトラック(乗用車ではなく)を別の免許にした、というのはそれまで乗用車しか乗ってなかった人がいきなりそういう「トラック」に乗ることになって、それで起きる事故、というのも少なくはない・・・ということ事情もあるのですが。それでもこれでまたちょっと事情が違ってくるようではあります。

「マニュアル」と「オートマ」の最も大きな違いは「ギアチェンジ」にあります。
クルマというのは変速機を使って効率よく運転していきます。それに必要なのが「クラッチ」で・・・マニュアル車にはペダルが三つあります。対してオートマ車には二つ。「アクセル」と「ブレーキ」しかありません。
最も効率の良い「ギア」をクルマの方が自動的に判断して変速していうわけであります。そのため、オートマ車では「進む時はアクセル、止まる時はブレーキ」というシンプルな動作だけで運転できます。・・・マニュアルだってそれほど難しくはないのですが・・・慣れるまではちと時間と要領が必要な乗り物だったりします。
しかし世の中はシンプルなものの方が好まれるわけで。さらに近年のオートマ技術の進歩はめざましいものがあって、ほとんどがオートマ車となってきています。

それは別に非難などすることでもなく。クルマ、という実際にはかなりハイテクな乗り物が一般的になって便利になっていくのを悪く言う人はいないのですが・・・ただ、実はニンゲン、楽をしすぎると何らかの弊害が起きてくるもんじゃないか、という話もあったりします。
日本とは感覚も法整備も違うヨーロッパでは今でもマニュアル車が主流なんだそうですが・・・最近日本で多くなってきているとされる「誤動作によるクルマ事故」が実は件数としては少ないのでは・・・とか何とか。
・・・確実な統計とかそういうのが出ているのかどうかは分かりませんが。ただ・・・やっぱ人間てのはそんなもんなのかな・・・とか思ってしまったりして。いや、ラクをしようとするとどっかでボロが出てくるもんなんだなあ・・・とか?

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06/12/2017

ある乗っ取り

スズメがツバメの巣を乗っ取り子育て(Yahoo!:毎日)。どちらも繁殖期は「春から夏」ということなので、十分にあり得る話であります。・・・と言うより↑記事中にもありますが何年か前からあちこちで言われていたりして。スズメは「すでに空いている穴」的なものに営巣するんですが、ツバメは「雨よけ?のように上から覆っている」場所に自分で土くっつけて巣を作ります。そのため巣を作ることのできる場所への選択肢は非常に多い、ということになります。
勢い、選択肢の少ないスズメの方が多いツバメの巣を乗っ取る、と。こういうのは自然天然下では結構あることなのかも知れません。

実はよく分かってない鳥だったりします、スズメ。
例えば寿命。「10年くらい生きる」というのが通説?なのですが(自然条件下でそれくらい生きたらしい・・・)近年の環境変化により「一年で死ぬ」という報告や「半年くらい」というものまであったりします。繁殖期は春から夏なんですが、年に複数回繁殖することもあり・・・そこで増えてもすぐに減ってしまう、ということなのかも知れませんが?
食性に関しては雑食、ということで何でも食べます。対してツバメは昆虫食であります。・・・その辺でスズメの方が適応力高そうですが、繁殖場所に関してはスズメの方が分が悪く、さらに雑食故のエサの量の確保、となると・・・都市部ではなかなか生き残りにくかったりします。
同じ雑食性のカラスに比べると非力ですし。カラスはさらに群れでなんとかしよう、とアタマ使ってきたりしますがスズメはそこまではしません。そういうことからも数を減らしている、とされています。

特に都市部ではこのままいなくなってしまうのでは・・・という声もあります。自分が住んでる辺りでもやや少ないかなー・・・とか思うことも。さびしい話ではあるんですが・・・都市部でなくても減っている、という話もありますし・・・。

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06/10/2017

二つほど 6/10

色々と二つほど。

一つ目。ヤンキース・田中将大投手の「言語問題」が全米に波及(@nifty:THE PAGE)。分からんでもない話ではあるのですが・・・日本でも外国人選手が日本語しゃべれない(あえてそれをネタに人気に繋げる、という手も)ことはままあることですし。
ただ・・・それだとどうしてもコミュニケーションの幅が狭まるわけで。
当たり前ですが同じ言語同士の方が意思は明確に伝わりやすいです。・・・ただでさえ「コトバ」というのは100%相手に伝わるわけではなく。お互いがお互いの意思をくみ取ることで反映し合っていくものであります。そこへさらに「違う言語」という壁が出てくる、となると。さらに団体競技だとその辺がネックになる恐れも。
それもあって「だから若いうちから英語が必要なんだ」という方向になってきています。実際、若い方が言葉は身に着きやすいですし。道具の一つ、としてそういう方法はかなり重要になるかと。
・・・でもそれにばっかりこだわる、というのもなあ、と。将来必ず必要になるだから元ある言語はないがしろにしていい、というわけでもないとは思うのですが。必要は必要ですけど、それで全部が決まる、というわけではなく・・・本来の仕事内容で決まるのですから。

二つ目。ホンダ、2025年をめどに「完全自動運転車」を目指す(Yahoo!:朝日新聞)。個人的には・・・まだ早いのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・技術の進歩というのはとんでもなく早いもんですから実現してしまう可能性もかなり高いものかと。
未来の技術、といった感触もまだまだ残っています。しかしある程度「一部は自動運転」的な技術はすでに導入されているわけです。パワステとかそういう「アシスト系」だって自動運転技術の一環、と言えないこともありません。ただ・・・「完全」自動運転、となると。
・・・仮に発売されたとしても当初は敬遠されるだろうなあ・・・価格もそれなりにしそうですし。そういう技術が当たり前になってる世代、というのが出てくるまではなかなか本格的にはならないんでは・・・とかそんなことも思いますが・・・。
しかし近い将来はそういう社会になってるかも知れんわけです。すでに「クルマはステータス」的な発想は過去のものになりつつあるわけですし。たしかに完全自動運転になるとクルマが売れなくなる、というのはあるかも知れない・・・。

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06/04/2017

いや、「珍事」じゃねえし

どこの国にもこういうのがいるもんであります。
トランプ大統領の謎の単語「covfefe」スウェーデンの企業家が商標出願(Yahoo!:JIJI・AFP)。これはアメリカのトランプ大統領が現地時間5/31のAM00:06に行った「Despite the constant negative press covfefe」というツイートが元であります。・・・ここで途切れているため、明らかにミススペルで多分寝落ちしたんだろうなあ、ということだったんですがこの「covfefe」という単語は少なくとも英語圏にはなく。「なんじゃこりゃ」ということでかなり皮肉めいた反応がネット上にあふれました。
早速「covfefe Tシャツ」作った人までいたそうで。
ツイートは現在削除されてますが、その後「この意味分かるかな? enjoy!」という自虐ネタにしてしまった辺り、トランプ大統領の「ツイッター慣れ」というか「したたかさ」が出ているように思われます。

まあ、ツイートは削除されてますし。「トランプだから」的な印象になって、それきりか・・・と思ったら今度は他国で商標申請。通れば何か商品化?とかする際に許可が必要になる、のですが・・・。
・・・ピコ太郎の件でもそうですが、何でもかんでもメシの種にしようとする人がいるもんであります。
基本的に「出願した人に権利を認める」というものですから・・・そうしないとたしかに意味がなくなるんですが・・・もちろん審査もあるんですが・・・なんだかなあ、と。他人のフンドシそんなに好きか、と。
「ビジネスだから」と言えばそれまで、という言い方もできるんですが。・・・少なくとも自分はあまり親交を深めたくはないです・・・そういう人たちとは。

さらに「(トランプ氏が)『coverage(報道)』を意味していたことは容易に分かるが、私が恩恵にあやかれる珍事となってしまった」(「」内↑記事より引用)という出願氏のコメントに至っては。・・・いや、珍事じゃねえだろ、コレは。別に降って湧いた話ってわけでもねえし。

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06/03/2017

きわめて人間的

「おしゃピク」って何? インスタ女子の歪んだリア充(Yahoo!)。別にそれほど「歪んで」いるわけでもなく、きわめて人間的、と言うか・・・図式としてはシンプルなものではないかと。
「ああいうことやってみたい」からの「やってみた」だけ・・・とかそんなもんで。
ただ、明らかに「右にならえ」が怖いほどにハマっているわけで。そこら辺の不自然感と言うか。「本音では誰も盛り上がってない忘年会」みたいないびつな感覚は誰でも感じるものかと。

そもそも「ピクニック」そのものだって産業革命以降、「労働者」が休日を得られるようになった頃にできた「余裕」からの外食・・・みたいなもんですから、事情的には今とさほど違っていないような。
その「ピクニック」ではなく「ピクニックに持って行くようなランチを皆に知らせたい」というだけなのが「おしゃピク」なわけで。結局は人間あんまし変わってないなあ、と。豪華なランチをUPするのとそれほど変わってないですし・・・SNSのなかった頃だってそういう「自慢」は結構あったもんであります。近所の知り合い同士の他愛もないおしゃべりの中で、とか・・・知り合いと会った時に・・・とか。
そんなのの延長線上にある、そんなもんだと思われますが。

最初から生産性的なものは無視されているわけで。まあ・・・それでやってる人が楽しいならそれでいいんじゃないの? てなもんだったりします。・・・ああ、でも・・・そんな「自慢」いらねえってのに「どう? どう?」と推してくるとなったらそれはそれでイヤだなあ、と。
歪んでる、いびつな、というモノへの不安感と言うより・・・純粋に「うざったい」ということになりそうな。実害?あるとないとでも大きく違ってきそうであります。

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06/01/2017

「いいね!」だけで

有罪。
フェイスブックの中傷的な投稿に「いいね!」した男性被告に有罪判決(Yahoo!:AFP=時事)。スイス・チューリヒでの裁判の話ですが。動物愛護活動家を「人種差別主義者」「反ユダヤ主義者」と中傷した投稿に対して「いいね!」をしたことで「有罪」となった・・・ということであります。
・・・これだけだと「ちょっといいねしただけで有罪になるんか」とか思ってしまいますが。実際にはちょっと事情が複雑なようであります。

ご存知の通り「フェイスブック」とはPCやスマホからも登録できるSNSであります。個人や団体がネット上に専用スペースを確保できる・・・という言い方もできます。その専用スペースに自身の意見や告知を投稿していくわけです。そして他のフェイスブックユーザーがそこへコメントを投稿していくことも可能。
・・・そこへさらに他のユーザーが投稿に投稿を重ね、「議論」と化していくこともよくあることであります。
その議論の中・・・動物愛護団体のスペースで議論が白熱、かなり過激なコメントも多数。そのコメントいくつかに「いいね!」をした男性被告が有罪になってしまった・・・。

この「いいね!(英語圏では「Like」)」は「そのコメントいいね!」という意味合いでユーザーが「いいね!」ボタンを押す・・・というようにも見えますが、「興味ある」とかそういう場合で押したり「賛成!」の意味で押すことも。基本「肯定」の意味で押されることが多いシステムであります(余談ですがフェイスブック以外のSNSでもこの「いいね!」的なシステムがあるのですが、モノによってはこの逆「よくないね!」的なものがある場合も。結構モメそうな気もしますが・・・)。

しかし↑の場合、あまりにも議論が白熱しすぎたのかフェイスブック登録してた側、つまり動物愛護団体の代表が中傷コメントした人たちを提訴。さらに「いいね!」しまくってた男性も提訴。この男性は中傷コメントはしてない、という話なので「いいね!」しただけで有罪、ということになってしまったわけです。
この辺、日本でも中傷合戦的なことはよく起きてるんですが、ここまでやるか・・・それともかなりヤバいとこまで行ってたのか、そういうとこまでは分かりませんが。罪状的にもどなるんだろう、とか。
ただ「裁判所がフェイスブックの『いいね!』ボタンを押しただけの人を有罪にすべきだと考えているのならばスイスは判事の人数を3倍に増やす必要があるし、それは容易に表現の自由への脅威にもなると述べた」(「」内↑記事より引用)というのは一理あるわけで。そこまでやるか・・・的な。

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05/30/2017

生きるか死ぬか

・・・とはちょっと意味合い?が違うような。
MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの(Yahoo!:ITmedia NEWS)。楽曲ファイル「MP3」であります。拡張子「.mp3」を持つファイルなのですが、特にそういった知識がなくても「ダウンロードした楽曲」はコレの場合が多かったりします。
・・・まあ、それも最近は別のファイルが増えてきてますが。
「別に聴ければそれでいいや」てな場合は特に気にする必要もないんですが・・・このファイルによって一時代が築かれていた、という時期もあったりするので一種の「時の流れの実感」的な感覚もあったりします。

現在のように様々な楽曲ファイルのない頃はいわゆる「生データ」でありました。.wavとかその辺ですか・・・CDから録音、というとコレになります。が・・・これでは容量が大きくなりすぎます。そこで容量を減らす努力がされてきましたが・・・やり過ぎると今度は音質が悪くなってしまう。
ちょうどいい具合に「小さく」してたのがMP3だったような感覚もあります。
しかし技術と言うのは日進月歩、これまでよりもさらに小さく・・・しかし聴くキカイの方も進歩してきて結構デカいファイルも扱えるようになってきて・・・じゃあ、音質を良くしよう、という方向性もでてきました。それでも「小さい方がいい」というユーザーもまだまだいるので、じゃあその辺もどうにか・・・。
ということで現在は様々な用途の様々なファイルが出てきています。今後もどんどん増えていくかと思われます。

が、たくさんある、ということは対応できるかできないか、という問題も起きてきます。
その点長い間流通してきたMP3なら対応していない機種の方が珍しいくらいで。しかも諸権利関係がクリアになってきた、というのなら逆に「死ぬ」ことはなくむしろ「生きる」のでは・・・とか。
実はこれには前例があります。「GIF」という画像ファイルで、今でも使われています(複数枚を繋げることができるので動画のようにも扱える)。・・・これも数年前に諸権利が消滅してその頃から扱いが楽?になったようなもので。それまではフリーの画像ソフトではまず扱えなかったのです・・・。

このGIFと似たような今後になるのではないか、という声もあります。あるいはもっと扱いやすいファイルに取って代わられて「死ぬ」んではないか、とも。
その辺はまだ分かりませんが・・・状況の変化の激しい世界ですので、意外と早く結果?が出てくるかも知れません。

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05/29/2017

そうカンタンなもの?

米粉が世界に「グルテンフリー」ブームで日本農業に新たな希望(Yahoo!ホウドウキョク)。「グルテン」というのはあくまでも小麦粉由来ですんで、米を使えばたしかに「グルテンフリー」つまりはグルテンを使っていない食品、ということになります。
・・・ただ・・・それでいいんだかどうなんだか、と。有名セレブがやってるから、というだけで「小麦粉は敵!」と決めつけるのはどうなんだか、と。小麦も米も結局は似たような炭水化物系の要素を持っているわけで・・・「小麦粉だけを排除」とやってもそれでいいんだろうか・・・とか。

自分と他人は違うもんなんだけどなあ・・・。
「糖分」「炭水化物」「脂質」と、ヒトが生きていく上で必要な栄養素は多々あります。が・・・いわゆる「炭水化物系」は「摂取したら太る」ということで一部の人から蛇蝎のごとく嫌われていたりします。それはそれで個人の好み、と言ってしまえばそれまでなんですが・・・困るのはこういった人たちはなぜか他人に勧めたがることだったりします。個人の事情はそれぞれなんで、あなたとわたしが全く同じ条件下で生活して全く同じもんを食って完璧に同調した行動をとってるわけでもないんですが・・・。
そこへ体質とか遺伝とか環境とかそういうもんが加わると全く「別もん」なんですがその辺が理解できなかったりします。・・・当人にとっては「親切」なのが・・・特に。

そんな中に含まれそうな・・・グルテンフリー、これは小麦粉の「グルテン」をなくしたモノ、ということでいわゆるセレブも「グルテンフリー」やってる、ということでの流行から「じゃあ米粉も・・・」という流れなのであります。
が・・・どっちも「炭水化物系」じゃんか、と言ってしまえばそれまでなわけなんですが・・・そこら辺りはどうなんだろうか、と。
なんか世の中「体重減らせればそれでいい」という流れになって(分からんでもないんですが)それを全部食い物に持ってきてるような気がして。いや、適切に食って適切に身体動かせばそれでいいんではないか・・・と思うのですが、なかなかそうもいかない人たちもいる。
それがどう頑張ってもそういかない・・・体質的に無理、とか・・・そういうのだけではなく。「なんかお気軽にやせたいなあ」とばりばり食いながら寝ながら言われてもなあ、と。それでセレブがやってるからじゃあグルテンフリー・・・てのはどうなんだか、と。

もっとメンタルな面かと思うのです。「コレ食ったらやせる」「こうしたら絶対やせる」とかそういうのではなくて・・・「わたし、やせたい」と真剣に思ってそのためにどうしたらいいかを真面目に考えて・・・実践して、そして継続していく。時間が必要、そんな即座にやせたいなら脂肪除去手術とかそういう方法をとらざるを得ない、と。
元々ヒトは「栄養を貯めこむ生き物」であります。なんでそうなったか、それは天然自然下では食い物は少なく・・・食える時に食って体内に蓄えておく。しかしヒトは文明を持って食い物に困らないようになってきた。しかし「栄養を貯めこむ」体質はそうそう変わらない。だから太ってしまう・・・。
そこら辺の「心と体の戦い」的なもんはどうなんだろう、と。単純に「ぐるてんたべなきゃやせるんだー」というカンタンなもんじゃない、と思うのですが・・・?

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05/28/2017

そこまでゴチソウだったかなあ

個人的なとこですが。「店屋物」を取った記憶がガキの頃からほとんどない・・・。
「昭和の思い出」消えゆく「出前文化」(Yahoo!:毎日) 「もしもし何丁目のナントカですがラーメンお願いします」「すいません、うちはラーメン屋じゃなくて・・・」てなボケ?はかつてはポピュラーでしたが・・・今は通用しそうもなく。せいぜい間違い電話的なネタに使われる程度であります。
・・・どうだったかなあ・・・うちはあんまり店屋物を取る家ではなく。そういう記憶もほとんどないんですが・・・。
それでもかつてはラーメン屋とかそば屋なんてのは電話で取り寄せて食べる「店屋物」があるのが当たり前だったわけで。自転車やカブに取り付ける「出前機」がかの東京オリンピックの聖火を守るのに使われた、てな話が伝わってますが、最近はあんまり見る光景ではないような・・・アレで出前してる光景。

実は今住んでる部屋(マンション住まいです)の近くにほぼ毎日器をドアの外に置いている部屋があって、ああ・・・出前取ってるんだなあ、とか毎回思ってたりしますが。同時にケータリング用のボックスもあって、ああ・・・そういう家庭かのかな、とか思ったりもしてますが。
宅配と出前とデリバリーは・・・まあ、自分にとってはあんまし変わりないような気がしてます。料理を持ってきてくれるかどうか・・・とかそんなもんで。
一つには経済的な事情か心情的な事情か、その辺は分かりませんがガキの頃からほとんど「出前」がなかったからかも知れません。「料理」と言えばおふくろが作るものであり・・・自分はそれを手伝うものであり・・・最終的にそれを食う、と。よそから買ってきて食うものじゃない・・・的な発想と言うか刷り込みと言うか。
だから今でも「家に食い物を持って来てもらう」という行為に、やや・・・抵抗?みたいなもんがあったりして。自分で持って帰るテイクアウトにはそれほど抵抗ないんですが・・・そっち方面には「うわ、金持ち・・・!」的な思いがあったりします、正直なとこ。

それでも今後こういった「出前」「デリバリー」「ケータリング」は社会的には有用になっていくと思われます。・・・昭和的な「出前」にこそ抵抗のある高齢者にも受け入れやすいのでは・・・とかそんなことも思いますが・・・それは、まあ、そういうこともあるかもとかそんなもんかも知れません。
でも「出前」はやはり相互理解と言うか・・・そもそも「何丁目のナントカ」で住所がすぐ分かる、そんな時代だったから通用したのかなあ、と。今だと個人情報がどう、とか何とかうるさそうですし。

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05/27/2017

おみやげと言うより

「おもいで」?
日本独自の文化「映画パンフレット」(Yahoo!) 実は日本独自のものだった、というのは初耳だったんですが・・・たしかにここまで凝ってるのは日本くらいかも知れません。去年はそれなりに映画観たんですが(それまでほとんど観てなかったのに)洋画だとパンフがない場合もあったりしましたし。
「読み物」としてもたしかに読み応えのあるものが多いですし。これ自体にコレクターが存在するくらいですから市場?も結構大きいかと。某ネット通販サイトで「出品」されていることもありますが・・・考えてみれば「絶賛上映中!」の映画なら映画館行ける環境ならわざわざ送料足して買うまでもないわけで。映画館が近場にない、とか、プレミア付いてる、というのなら話は別ですが。

自分の場合は・・・買ってもほとんど読まなかったりします。「思い出」と言うか・・・「観た証拠」みたいなもんになってます。
「高い!」という意見もありますが、ちょっとした雑誌くらいの値段で・・・明らかに雑誌よりも材料などが高品質であります。それに基本的に「観た後で読んでね」なので・・・情報の集中度合いが尋常じゃあ、ありません。これが例えば監督とか主演俳優・女優の手記でその映画を詳しく知ろう、としたらこんな値段じゃまず無理ではないかと。・・・まあ、たしかに映画館の料金+パンフ代となるとそれなりの額になりますが。でもそれはそれで価値のある時間と「おみやげ」を手に入れた、とするならそれは有意義なんではないか、と。

ここんとこはちょっと映画館から足が遠のいている自分なんですが・・・そろそろ何か観たいな、とかそんなことも。Blu-rayが出るからそっちで・・・と言ってもあの大画面と大迫力な音声はやはり映画館でなければ体験できないことですし。それだけの価値は十分にある・・・と思うのですが・・・?

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05/23/2017

分からんもんは分からん

ドリトル先生とかトーマス・スタビンズでもないと。
米「リングリング」サーカス、146年の歴史に幕(Yahoo!:AFPBBNews)。つまりは「ゾウを見世物にするなんてかわいそうだ」という「抗議」が来たのでゾウのショーを廃止したところ収入が激減、営業できなくなって幕・・・ということであります。
・・・その動物愛護団体とやらは・・・これで満足なんでしょうか・・・結果として伝統ある一企業が倒産、ということになったのですが。
単なる「見世物」ではなく「ショー」だったのに・・・という声もあります。動物にショーをさせるには高い技術が必要で。その技術が失われていくのを悔やむ声もあります。・・・他方で「動物はそういうことを望んでいなかったはずだから、これでいい」という声もあります。
しかし。誰も動物の「本当の意志」なんてのは分からないわけで。分からんもんをどうやってくみ取るのか・・・その辺はかなりナゾ、であります。

誰も100%分かってないもんを禁止だ、存続だ、とやってもなあ・・・。
そうなるとその個人、もしくは団体の「意志」、ということになります・・・「その動物の意志」は。分からんもんなんですから見た人が想像するしかない。その人が過去にとんでもなくひどい飼育現場を見ていた、もしくは虐待されていた動物を見ていれば「なんて恐ろしいことを」と思うかも知れませんし・・・逆にショーをやってる動物を見て「楽しそうだな」と思っていた人は「なんでやめさせるんだ?」となるかも知れません。
分からんもんは分からんのです。
競馬、というものがあります。馬は群れで行動しますから群れの中で競争させて勝敗を決める。・・・でも馬がどんな気持ちで走ってるか、なんてことは誰にも分かりません。競走馬のほとんどは追われるストレスで胃潰瘍になってる、という話もあります。走りたくて走りたくてうずうずしている馬もいる、という話もあります。その辺は誰にも100%は分かりません。

でもこれだけは確実であります。・・・人間が関わっている以上、その業界にはたくさんの人の生活がかかっている、ということ。「かわいそうだ」でその人たちの生活をも終わらせることもできるし・・・制限を付けさせることで生活にも制限を付けさせることもできます。
それが「いいこと」なのか「わるいこと」なのか。これもまた分からんもんなんですが。時代の流れだから、とかそういうことで片付けられる問題でもなかったりします。

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05/21/2017

いや、買ってこいよ

真っ先にそう思ったんですが・・・。
「スイセン」と「ニラ」見分けられる?(Yahoo!:THE PAGE) 一番良い?方法は引っこ抜いてみて球根があったら「スイセン」でなかったら「ニラ」らしいのですが・・・真っ直ぐな葉だけ、という状態だとシロウト目にはまず判別は不可能であります。
・・・一番は店で「ニラ」買ってくること、じゃないのか・・・。
実は過去にニラの栽培地にスイセンが混入した、という事件?もあったらしいので完璧に大丈夫か、と言われれば疑問が残るかも知れませんが・・・シロウトが野外で採取してくるよりはよほど信用できます。そもそも栽培地でもない野外に野生のニラ、というのはポピュラーなんだろうか・・・?

実際には身近な植物というのは実は毒があったりします。
例えばアジサイ。これは葉に毒があり・・・以前アジサイの名所付近の飲食店で知らずに飾りでアジサイの葉を皿に乗せてしまって大騒ぎになったことがあります。あるいは・・・スズラン。これも葉に毒があります。
他にもうちにフユサンゴというナス科の低木があって、これにはミニトマトみたいな橙色の可愛らしい実がいくつもなるんですが(サンゴの名の由来?)これにも毒があります。食っても死ぬほどではないらしいのですが・・・一時期なぜか付近のカラスかヒヨドリたちがこれを気に入ってしまって半分餌付け?状態になってしまって、しばらく室内に引っ込めてたことがあります。
・・・若いイルカはあえてフグをいじめてその時に流出するわずかな毒を吸い込んでまるでドラッグみたいに遊ぶ、なんて話があるんですが・・・あの時の鳥たちもそんなもんだったのかも知れません。

意外なところに毒、というのはあるもんであります。それを回避するためにヒトは栽培を工夫してきています。・・・やっぱりきちんと買った方がやはり安全なんじゃないか・・・採取というのはそれなりに、いや、相応のリスクを覚悟しないといけないものではあります。

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05/19/2017

別にスマホに限った話ではなく

注意してたはずなのに「不注意だった」というのはよくあることではあります。
「公園でスマホばかり見ている父親から子供を誘拐する実験」あっさり成功(Yahoo!:ねとらぼ)。あくまでも「実験」であり(母親も協力者)犯罪ではないのですが・・・やろうと思ったら結構容易にできてしまった、ということであります。
もちろん子供に「知らない人について行ってはいけない」ときっちり教育してた、としても。スキを見て暴力的に連れ去る、ということも可能だったわけです。
しかし↑コレを見て「じゃあスマホの扱いに気を付けないと」というのはもちろんなんですが。・・・実際にはスマホだけではなくこういう「不注意」というのは結構よくあることだったりします。

自分は休みの日にあちこち歩き回るんですが。
もちろんそういう人は他にもたくさんいるわけで。しかもあまり混み合うような道(狭くてクルマも多い、とか)は好きではないので川沿いとか大通りからちょっと離れた道、とかそういうのを選ぶ傾向があります。
そういうとこでよく見るのが「ひったくりにちゅうい!」といった看板で。幸いにもその現場に遭ったことはないのですが・・・「ああ、コレ、多分ひったくられるな」的なシーンにはよく出くわします。
スマホに夢中、という場合ももちろんあるんですが・・・「何かにちょっと気を取られている様子」というのがよくあったりします。

例えば。・・・川沿いだと川の一点をぼーーーっと見ている、とか。何か気になることがあるんだろうな、というのは分からんでもないんですが・・・せめて手に持ってるその荷物、少しは気にかけろよ、と。歩いていると結構そういう場面を見たりします。これが自転車でもさーっと通り過ぎてったらひったくられるんじゃないか・・・とか。
そしてこれは歩きの場面じゃないんですが。エレベーターで一階まで降りた時、こちらが降りようとするのを確認せずに乗り込もう、として「あ」とバツの悪そうな顔して身を引く、という・・・。
・・・もし俺が包丁持った凶悪犯とかだったらどうなるんだろう・・・。
これはちと考えすぎ(笑)ですが。しかしもっと周囲に注意をした方がいいんじゃないだろうか、と言うのは往々にして考えることであります。

本当に「意外」な正に「意外」な状況と言うのは起こり得ます。その時にスマホとか他へ注意行ってました、では間に合わないこともあり得るわけで。・・・そのためにはほんの少しでも「外」へ注意を向ける、それはそんなに難しいことではないと思うのですが。

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05/14/2017

それは「復活」か「模造」か

絶滅危惧種・アマミトゲネズミのiPS細胞から卵子と精子作成成功(Yahoo!:毎日)。iPS細胞・・・人工多能性幹細胞であります。ご存知の通り病気や怪我などを「自分の一部」から治すことができる技術であります。日本発の技術として注目されていますが、この「自分の一部で自分を治す」という発想は世界各国でも研究されています。
これを「医療」ではなく「保護」に使えないか・・・。
というのは発想としては十分に考えられることなんですが。ただ・・・これは何らかの障害により失われた自分を修復する、ということではなく丸々全部を新しく「創製」しよう、ということになっていくわけです・・・。

・・・↑記事で述べられてあるのは「卵子と精子から新たな仔を得た」ということではなく。一種のクローン生成のような過程で仔を得ています。まあ、方法はいくらでもあるのでこれもそのうちの一つ、とも言えるわけですが。
ただしこれはあくまでも一個体の一部から・・・ということであり、その辺の「多様性」はどうなるんだ、とそういうことにもありそうであります。ただ・・・それ言い出すと今度はヒトの祖先(いわゆるミトコンドリア的な『母』)も一個体だった、という説もあるわけで、それとどこが違うんだ、とかそういうことになりそうな・・・。

今回のこの方法はあくまでも「アマミトゲネズミ」という「器」を作ることに成功しただけじゃないか、という見方もできます。「生物機械」という言葉もありますが、そんなカンタンな構成ではないことは皆も分かっているわけで・・・そんな複雑怪奇なもんをこれだけで全部掌握したつもりか、と、そういう方向にも進んでいきそうな。
・・・実はかつても同様のことが行われていました。絶滅しそうな動物や民族の「血」を採取して冷凍しておく。いずれ技術が進歩したらいわゆるクローン体を作って「復活」させる・・・と。
だから別に今失われてもいいや、的な論調まで。そうなってくると本末転倒、と言うか・・・それで本当にいいのか? と。

絶滅しそうな動物は希少だから・・・というのもまた少し違うような気がします。保護するならその動物、絶滅しそうな動物だけではなく丸ごと全部、環境も何もかも全部ひっくるめて守っていく必要があります。・・・単純な話なんですが・・・仮に「復活」できたとして。生育していく環境はどうするんだろう、と。結局全部ヒトが面倒見ていかないといけないのか・・・と。
何を守りたいのか、そういう基本的なところまで今一度立ち戻る必要があるのかも知れません。・・・立派な技術があってもそれを律する「思い」がないとそれはそれで意味のないものになってしまうものですから。

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05/13/2017

コマカイところですが

法律として定まっている以上、従うか・・・イヤなら法改正にまで持っていくしかありません。
カラオケ歌唱動画投稿で敗訴(Yahoo!:ねとらぼ)。皆で立ち寄ったカラオケボックスで熱唱。その様子をスマホで動画撮影して・・・YouTubeにUP。なんだかフツーにありそうな話ですが、これでも訴えらえることになります。
YouTubeはカンタンに言えば「著作権料」をほとんどの楽曲に関してユーザーのために支払ってくれているので(例外アリ)有名バンドの楽曲を演奏しようが鼻歌で歌おうが、特に問題はありません。が・・・「カラオケで熱唱している動画」というのが問題になってくるわけです。

今どきはもちろんレコードではありませんが、「それに類したもの」ということでデータ音源がそれにあたるかと。その音源を勝手にコピーしたら違法なわけです。・・・誰かが許可得ているのなら問題はありませんが。
しかしその音源を何らかのカタチで世に知らしめようとした人がいた場合。もちろんそもそもの音源を製作した人からも認証済み、となると・・・その「世に知らせようとした人」にも権利が生じます。
「原盤権」とも呼ばれるもので、大抵はレコード会社などが持ってます。・・・つまり「カラオケ音源」に関してはカラオケ配信会社がそれ持ってることになります。
YouTubeは「そもそもの音源を製作した人」からの許可は取っているのですが、「世に知らせようとした人」からの許可は取ってません。それで、そっちの権利を持ってるカラオケ会社が勝訴、と。

・・・これが昨今の情勢に合ってるか、とか、それくらいいいじゃん、とかそういう問題ではなかったりします。法は法として厳然と存在しているものであります。それに対して「そんなのイヤ」とガキのようにダダこねても意味はありません。
イヤなら変えればいいわけで。もちろんカンタンではありませんが・・・前例だって多数あります。やる気と時間とお金があればどうにかなるんですが・・・そこまでやる人はなかなかいない、というのも現状だったりします。

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05/12/2017

一気にさめる?

厚労省が分析・「ネット依存」の中高生、飲酒喫煙傾向(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「喫煙や飲酒している中高生ほどネット依存になりやすい」という調査・分析結果、とのことであります。まあ、ネットしながら飲酒・喫煙というのは未成年に限らず「入り込みやすい」ものではあるのですが(もっとも、PCかスマホかタブレットか、とかそういうところでまた事情も違ってきそうな?)。
・・・ただ・・・↑この調査だとなあ・・・「分母」がはっきりしない、と言うか。「飲酒・喫煙してない中高生」の方が明らかに多いはずで。その中で「少ない方」のデータのさらに何%か、で「ネット依存」が~とやられてもなあ、と。・・・たしかにデータ的には「そういう傾向も考えられる」というものではあるのですが。「飲酒・喫煙やる中高生」の中で「ネット依存」の割合はたしかに多いのだろうけど・・・というちょっと微妙?な気がしたりしてますが。

そもそも「未成年の飲酒・喫煙度合い」の調査というのは・・・どんなもんなんだろうか、と。
ググってみるとそれなりに数は出てきます(もちろん厚生労働省関連)が・・・どれだけ「正直」に答えてるもんなんだろうか、とか・・・どれだけの「実数」を信用していいのだろうか、とか・・・なんかその辺も心配?になってしまったりしています。
・・・そんなマイナス?の調査にどれだけの人が真っ正直に答えるもんなんだろうか、と。
例えば「あなたはチカンをしたことがありますか?」という調査を例えば公安委員会辺りが「関東在住・20代~60代・男性」相手にやった、として。一体どれだけの人が「正直」に回答するだろうか、とか。もちろん匿名で実名は記すこともない、という条件が付いていたとしても・・・結果をどれだけ信用できるか、となるとかなり疑問?が出てきたりします。

もちろんどんな内容の調査でもこういった「フェイク」は必ず一定割合出てくるものなので、その辺を加味しての「分析」が当たり前になってくるのですが。
それでも↑のような話が出てくると次は「だからそういうのはダメなんだ」という流れになっていきそうで、そうなってくるとなんだか一気に冷めていく、と言うか。本来ならNGの行為からさらにあまり良くない行為が・・・となるとその辺の流れも、まあ、仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・そうなっていくのもなんだかなあ、とか思ってしまうのですが。
本当なら「じゃあこうしたら改善されるんじゃないか」的な流れになっていく、というのが理想なんではないか・・・とか。

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05/09/2017

負荷をかけるだけ?

中度の糖尿病、軽い坂で抑制?(Yahoo!:時事) ちょっとした「坂」を歩き続けると効果がある、ということなのですが・・・なんで「重度」の糖尿病にはあまり効果ないんだろう、とか、「軽い坂」と言われてもなあ・・・とか。別に階段をよく使う、とかよく歩く人、とかそういうのではダメなんだろうか、とか。

要は負荷をかける、ということなんじゃないのか・・・とか個人的には思ってるのですが・・・。
つまり「楽をあまりしない」、「楽をしない」クルマも電車も何も使わずただただ歩け、というわけではなく。日常生活の「楽」の何割かをあえて「楽ではない」方向へ変えてみる、という程度。
修行僧ではないので・・・そこまでする必要はないかと。
最も「ラク」なのは階段を使う、一駅とか停留所一つ分とか少し手前で降りて目的地まで歩く、とか。そういうのを続けることで日常的に負荷がかかっていくんでは・・・と。

「軽い坂」というのもそういうことなんではないか、と。日常的に移動中に坂があれば、そりゃあ使わないわけにもいきませんし。
ただ・・・こういう話が出てくると必ず「じゃあ今から全部坂にしよう、あれもこれも全部坂にしてしまえ!」というキョクタンな人たちが出てくることで。・・・そんなに坂だらけにしたら今度は足腰の弱ってるお年寄りなんかどうなるんだ、とか色々弊害が考えられますし・・・何より無理をしたら意味がない。
それなりに負荷、ある程度の負荷。そんなもんでいいと思うのですが・・・続けられるのなら。

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05/08/2017

消えないモノ

今でも存在する「タイプライター修理会社」(Yahoo!:dot.) しかも海外の話ではなく・・・日本国内であります。
「タイプライター」と言ってもローマ字で打てるタイプのものは、見た目がPCなどのキーボードに似ています。いや、キーボードを作る時にそのまま「移植」したんだろうなあ、と。PCの前だと「ワープロ」というのがあったんですがこちらのキー配列も一緒。タイプライターからワープロ、そしてPCとやってることはほとんど同じ(文章作成)なせいか見た目もほとんど変わってない、という・・・。

自分の家にも実はタイプライターがありました。インクリボンで文字通り「文字を打つ」タイプであります。キーを押すと細い棒が立ち上がり・・・その先端が文字を「打つ」のですが、紙とその先端の間にインクリボンを挟むことで「打撃」の威力でインクを紙に記していきます。・・・そのためインクリボンには打った文字列が白抜きでそのまま残ることになります。たしかコレをトリックに使った推理小説があったような。
ただ・・・一文字につき細い棒が一本。アルファベットでもちょっと無茶をするとこんぐらがったりしてました・・・。
後に自分はワープロも購入しています。こちらはPCとそれほど操作性は変わらないような。もっとも、画面がPCのようにカラフル?ではなかったのでその辺に違いがある、と言えば違いはありましたが。

配列そのものは今のPCにも受け継がれています。が・・・最近のスマホの入力方法なんかだとキーボード観はありませんからこれも今後はなくなっていく・・・のかも知れません。
それでも「残しておきたいものはどうやっても残しておく」という願いのある人間がどこかにいる限り、完璧に消え去ってしまうモノ、というのは実はそれほど多くはないのでは・・・と思いますが。

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05/07/2017

そう言われてもなあ

すでに習慣化でしてますし。
まじでやめよう「耳掃除」米医学会が警告(Yahoo!:ギズモード・ジャパン)。これは日本ではあまり知られていませんが、「耳掃除」という行為を非常に嫌がる、もしくは怖がる国や地域というのは存在しています。
「掃除」とは付いてますがどちらかと言えばリラックスのためのクセ、みたいな風になっている向きもありますが。
最近ではどうだか分かりませんが、「美女に膝枕で耳掃除してもらう店」というのもありましたし。ヒジョーにぎりぎりなラインでちょっとヤバげな雰囲気ではありますが・・・それが商売として成り立つ国が日本、ということでもあります。

自分も耳かきは手放せない方なんですが・・・。
一頃は手放せないレベルをやや超えて、可能ならずっと手にしていて耳に突っ込んだりしていたものです。自分の耳垢は乾燥しているタイプなので(うちの家族ではなぜか兄だけ耳垢が湿っている)そのまま何度も・・・というのがすでにクセになってました。
最近は・・・それでも何度も耳かきに手が伸びます。一頃ほどではありませんが。
綿棒だとなんか「かいた気がしない」と言うか。ある程度の「ひっかいた感触」的なものが欲しい、と言うか・・・大抵の人はそんなもんじゃないのかなあ、と。
イヤーキャンドルなんかもそこまでは別にいいかな、とかそんなもんであります。

ただ・・・体に良くない、と言われてもなあ・・・と。一頃ほど熱心?に耳掃除してるわけでもないですし。
少しくらいならいいんじゃないか、その方が落ち着くし・・・とか思うのですが・・・この辺は日本人だからなのかも知れません。慣れてない、やったこともない人がいきなり耳の中に棒突っ込まれたら・・・! そりゃあ・・・コワイだろうなあ、と。

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05/05/2017

ゆとりが必要

4000年前の花壇? エジプトで発見(Yahoo!:時事通信)。それが例え宗教的・葬儀に関連している、ということであっても生きていくのに直接必要のなさそうな「花」用の場所があった、というのは当時すでにそういった「ゆとり」があったからではないか・・・と思います。
食うためだけに行動しないといけない状況では、まず「花」なんぞのためにそれ専用の場所なんか設けないでしょうし。・・・もっとも宗教だってそれ自体、明らかにある程度の「ゆとり」がないと立ち行かないもんだったりしますけども。そもそも「文化」「文明」自体そういった「ゆとり」がないと進まない・・・と言えないこともなかったりします。

あんましいい言い方ではないのは承知ですが。ヒマがあると人間ロクでもないことばかり考えるもんであります。
死者を悼むという気持ちそのものはそれこそ生きていくためだけに生活していた頃だって存在していたと思われます。ただ・・・後の世になって「ゆとり」ができてくると色々考えてしまうわけで・・・その一つが「花壇」と言えるかも知れません。
これが後に単純に「花を愛でる」花壇へと変わって行ったのか・・・そこまでは分かりませんが。しかしある意味「ムダ」とも思える施設を作ろう、という方向性は・・・やはり「ゆとり」が出てきて定着してきた、ような印象を受けます。

ただ・・・あくまでも全部「かも知れない」という話だったりします。実は↑この花壇はこれがないと生きていけないような「ナニカ」を生み出すための装置だった・・・! なんて可能性もゼロではありませんし。完全完璧に分かる事柄なんで歴史上早々あるもんではありませんし・・・。

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05/04/2017

「明確」の意味

なんか土俵そのものが違ってるようなきがしないでもないですが。
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05/02/2017

だらっと近況報告5/2:益子

陶器市に行ってきましたよ・・・。

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久方ぶりの「キップ」であります。
実は下館の前まではIC乗車券、つまりはSUICAで行けたんですが、下館から益子まではキップが必要、とのことで。・・・しかしどうにかならんもんですかね、駅降りるたんびに鉄道会社がころころ変わる、というのは。どうにもややこしいと言うか何と言うか。

さて日本有数の陶器市であります。駅前からバスも出てる、とのことですが・・・まあ、歩こうかな、ということで駅前から「城内坂通り」というメイン?の通りへ。
駅前はまんま「地方の駅」であります。真岡鉄道の益子駅、というのは単線のディーゼル路線で(SLも走ってますが)本数もそれほど多くありません。駅前もタクシー乗り場があるくらいで商店街のようなものもほとんどなく。・・・しかしそれらしい通りをずんずん進んでいくと・・・クルマの量が尋常ではない。
・・・列車と同じく一車線しかないところへ歩道の幅も狭く。そこへ駅から結構な人が歩いているそばへクルマが・・・と。
そして。最初は本当に「地方の駅前」だったんですが・・・ある地点を境に一変しました。ガソリンスタンドのある交差点辺りから正に「陶器市」といった風情の店・露店・店・露店・・・そして人・人・人。

元からある「陶器店」的なものからちょっと入った路地にいくつもの「テント露店」が並んでいます。7割がたが陶器で残りがその他の造物・飲食関係、みたいな。・・・コレ、普段はこんなに混まないんだろうなあ、と思うほどで。「駐車500円」といった手書きのカンバンも多数。
そう、通りの幅はこれまでと変わってないので・・・クルマ(益子駅から進んでいく方向)はずううう・・・っと混んでるまま。時々出てくる駐車場へ順次入っていくことになってるようなんですが、全部のクルマを収納できるとも思えず。自分は最後まで行かずに途中で引き返したのでそこまで分かりませんが・・・ホントずうううっとこんな感じで狭い道にクルマ・人があふれ返っているような・・・。
期間中くらいは歩行者かバス専用にした方がいいんじゃ・・・とか思ってしまいましたが。陶器市、ということで結構ご高齢の方も多かったですし。今日は連休のハザマみたいなもんでしたが、明日以降はもっと混むでしょうし。

その一方でやけに犬と一緒の人が多かったのもなんだかなあ、という気も。
当初は「まあ、いいのがあったら買おうかな」程度だったんですが。結局いつも?の「飯用」「汁用」と二つを購入。
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実は右側、結構高さがあります。画像だとちょっと発色良くないですが、実物は下半分の赤みが大変に面白かったりして。鉄分を含んだ釉薬なんだそうであります。左側は磁器のようにも見えますが・・・そこまで白くはなく。非常に明るいクリーム色に青、といった風情。
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そしてこちらも購入してしまった・・・↑右側と同じ作家さんの作であります。ぐるっと回ってる中でどうしても気になってきてしまって戻って、購入という流れに。これで一杯、というのも悪くない・・・。

年に二回あります「益子陶器市」乗り継ぎがややややこしい(秋葉原などからの直通バスもあるんですが、今日はナシ)とこや交通事情がややあぶないとこもありますが・・・悪くはない状況ではありました。「民芸品」としての側面も強い益子焼ですが様々な方向性があり・・・じっくり見て回るとさらに発見があるかも知れません。
ただ・・・今日はちと暑かった・・・湿気がほとんどなかったのでその辺が救い、と言えば救いでしたが。

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04/30/2017

県境に意味はないけれど

やはり気になるものは気になるものであります。
佐賀県伊万里市でニホンジカの目撃情報、県が調査へ(Yahoo!:佐賀新聞)。九州にもニホンジカはいますが、佐賀県にはいない、とされてきました。しかしシカにとって県境てのは意味のないものなので・・・行きたいところへ行ってみたら佐賀県だった、ということかも知れません。
それでも野生動物による食害、ニホンジカが最も多いとされています。今後佐賀県にもニホンジカが住み着いてしまったら被害が拡大してくる恐れもあります。

同様のケースは青森県でも起きています。東北、と言うと自然豊かなイメージでシカとか当たり前にいそうですが・・・実は青森県も「ニホンジカ空白地帯」の一つだったりします(明治期までは存在していたそうな)。が・・・昨年に目撃情報が。
そこで事実上の全頭駆除を狙う(河北新報)ことになりました。

佐賀の方はまだ調査中、といことでまだ方針は出ていません。が・・・頭数制限などの措置は考えられます。・・・何であれ生きているモノを「駆除」というのは・・・という声も出てくるかと。しかし一方でそのままにしておけば今度はヒトの方に「迷惑」がかかってきてしまいます。
うまくバランスが取れればそれが一番いいのでしょうけど・・・あいにくとシカもヒトもそこまで器用ではありません。

今後、こういう問題はシカに限らず色々出てくるかと。これは日本のかつての自然天然が回復してきている兆候で、ある意味歓迎すべきなのでは・・・と、そういう話もあります。が・・・実際問題として。自分の家のモノが野生動物に荒らされまくったら。やはり・・・そのまま共存しよう、とにこやかに言い切れるもんでしょうか・・・?

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04/27/2017

ホンモノじゃないだろうけど

そんなもんじゃないのかな、と。
日本の「健康ブーム」が実は本物でない理由(Yahoo!:東洋経済オンライン)。何をもって「本物」とするかどうか、その辺がちょっとナゾ?ではありますが・・・世代間の「運動格差」が大きい、状況的に運動できない世代がある、個人スポーツが多い・・・ということから「ホンモノ」ではない、ということなのかも知れませんが。
・・・毎日くたくたになるまで働いて、軽く一杯やって疲れをとってフロ入って寝る。そんな生活のどこに「運動」を入れるか、と言えば・・・それは日常的な動作に取り入れるとかそういうことしかできそうもなく。
出勤前にジム通い、とか・・・そういうのはまたちょっと違う話になってくるような。費用面ももちろん・・・そこまでする必要あるのかどうか、と。そりゃあ身体動かした方がいいのは知ってるさ、でも仕事であんだけ疲れる上に・・・ねえ? と。
日本以外の「ホンモノ」ならそういう意識レベルではない、ということであるのかも知れませんが。・・・むしろそんなに構えて「さあ運動するぞ!」的なもんだと長続きしないと思うのですが。

自分の場合・・・休日は歩くことにしています。ウォーキングってほどでもなく。一応?目標1万歩、でなければ8千歩くらい。
これは目的?があって2千歩くらい歩いた先に美味しいパン屋(しかも安い)があって、さらに2千歩くらい先にショッピングモールがあるのでそこでやはり何かちょっと食べるもの買って帰る・・・と。
同時に歩いてる最中の音楽。これを「お金かかるから・・・」とケチってたらやる気が出ないので、ちょくちょくダウンロードして1曲2曲加えて出かける、ということにしています。これくらいならそれほど負担にもなりません。
要は「馬の前のニンジン」と言うか。何かしらの「楽しみ」があればどうにかなるもんであります。

後は「自分ルール」というやつで。自分はエスカレーターとエレベーターは使わない、ということにしています。駅でもデパートでも。・・・もちろんそれしかない場合には使いますが・・・。
これは以前、眼鏡が変わったことがありました。が、その時になぜかエスカレーターが怖くなってしまったのです。なんでか、今でも分かりません。なんか・・・どこかへ落ちてしまいそうな、延々と滑って行ってしまいそうな、なんか・・・そんな不安?がどうしても拭えない。
そのため今でも東京駅のながーいエスカレーターは苦手です。なるべく乗らないでいいように、と別の駅で降りたいしています。・・・そういう趣向?もあって自然と身体を動かしている・・・と思うのですが。

↑これはあくまでも自分の場合、なのですが。「身体を動かす」てのはこんなもんでもいいんじゃないのかな・・・と思ってるのですが。ほんのちょいとしたことを生活に付け加えてみる。中国武術では「その拳法の動きで生活する」という概念があるとか。そういった「こうしておきたいな・・・」という思いで、ちょっと加えてみる。
そんなもんだと思うのですが・・・むしろそうでないと続かないような。こういうのは「始める」よりも「続ける」方が難しい、とも思うのですが。

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04/24/2017

やっぱり規制かな・・・

ちょっと微妙?なとこではあるんですが。
花見の名所やビーチで酒禁止・・・自販機も20年で9割減(Yahoo!:NEWS ポストセブン)。そのうち秋祭りでも「屋台の酒禁止」とかそういうことになりそうですが・・・しかし実際のとこ、こういう「盛り上がる場所」での酒での醜態、というのは前々から問題になってしました。
これまではそうでもなかった、という印象があるのは・・・日本では「まあまあ、酒の席だし」的な「酒酔いに対する寛容さ」があったから、というのもあります。現状とあまり変わらない程度に「失態」は起きていたのにカウントされていなかったのでは・・・ということなんですが。
あるいは昔は今ほどヒドい酔い方してなかったんじゃ・・・酔い方そのものが過激に変化してきてるんじゃ・・・という見方もできなくはない、という人もいそうではありますけども・・・さて。

ちょっと前から「世界的な禁酒」という動きが強まっているのは事実であります。
かつてのアメリカの悪法「禁酒法」のようなことになるのかどうかまでは分かりませんが。・・・ちなみにこの法律が「悪法」なのは酒が禁止される→密造酒がはびこる→反社会勢力の影響が大きくなった、からで・・・「酒が飲めない=悪法」という、ことで、は・・・別にそういうわけではない、です、はい(一応)。

たばこ規制推進中の現状で「密造たばこ」関連があまり出てこないのは(一つには専売制の要素の強い日本だから)そこまで行ってないから、という風に言うこともできます。が・・・タバコより酒の方が明らかに民衆への浸透度は高いわけで。そこで規制、となると・・・どういう影響が出てくるのか、単純に「けんこうになるから」では済まないかも知れません。
そういうとこまで踏み込んで「規制」となるのかなあ・・・とかそんなことも思いますが。経済活動としての「酒」は健康面からの規制、ということだとどうなってしまうんだろう・・・とか・・・?

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04/22/2017

たぶんだいじょぶ

「Windows10」メジャーアップデート、3月と9月の年二回に(Yahoo!:ITMedia NEWS)。そろそろ「大きいの」がある、とのことで・・・自動でやるもんなんだそうですが、手動でこちらから「申請」することも可能、ということだったのでこの間やってみました。
特に大きな違いはなかったんですが。文字入力の「半角」と「全角」を切り替える時に目の前にいちいち「A」だの「あ」だのが出てくるのがちょっとウザいですが。
さらにIEのタブにedgeが常駐する、というのもなんだかなあ・・・と言う気がしないでもないですが。もうちっと普及が進むかもうちっとカスタムできるようになったら変更してもいいかも・・・とは思いますが・・・現状ではIEのままで行こうか、と。
他には・・・この「あれこれ」の記事を書いてる最中になんか高負荷?っぽい挙動になって、せっかく書いたのが飛んでしまう・・・というのが二度ほどあり・・・それもこのアップデートのせいなのかどうか、そういうとこまでは分かりません。

まあ、特に問題はない、というところではあります。
ただ。これは仕方ないと思われますが・・・アップデートの最中から直後くらいはたしかに作業にはなりませんでした。そもそも「10」はこういったアップデートを繰り返しながら育っていくようなものであります。今後もこういった「大きいの」が来る、しかも定期的に・・・というのは分からんでもなかったりします。
でもやっぱりちょっと不安なわけで。何か余計なもん加えたり使い慣れたもん消したりしないだろうなあ・・・とか。過去の事例?からするとそういうことする可能性はゼロではないわけですし。

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04/18/2017

そろそろ酒もか・・・

煙草の次は酒、か・・・。
「飲み放題禁止」や「酒類広告規制」も?(Yahoo!:NEWSポストセブン) ちょっと前のWHOの「勧告」からどうにも酒呑みに対して世界的にキナ臭くなってきたなー、というのはちょいちょいこの「あれこれ」でも触れてたんですが。
・・・そろそろ本腰入れてきたかも・・・?
自分は元喫煙者ですが、煙草やめた直接の理由は「経済的にヤバい」からで・・・その時に「酒と煙草どっちを取るか?」で酒を選びました。その困難?の結果で選んだ酒も規制されていくのかー・・・。

煙草と酒で共通する「害」は健康被害であります。
ニコチンによる様々な健康被害。そしてアルコールにも様々な健康被害があります。・・・むしろ酒の方が実際にはリスク高いんじゃないか、とかそんなことも思いますが。それでもどちらも長期間に大量摂取を続けると何らかの「害」が起きやすくなる・・・というのは昔から言われてきてた話ではあります。
しかしそれとは別に「周囲への害」というのが最近は問題視されてきています。

煙草の「副流煙」もそうなんですが・・・酒の場合は「自分が飲酒することによっての他人へ直接的な健康被害」というのはあまりなく(臭いとかそういうのはありますが)、どちらかと言えば「酒に酔うことで他人様に迷惑かける」という社会的被害の方が大きかったりします。
煙草が原因でのケンカ、というのは最近では起きていそうですが・・・酒飲んでケンカ、というのは有史以前から起きています。そもそも煙草よりも酒の方がヒトとの関わりが大きく、それによる「害」というのもずっと続いてきているものではあります。

それが世界的な規制・・・ですか・・・。
煙草と同じ流れになると、ノンアルコール飲料が今より巷を席巻する、ということになりそうですが・・・それは・・・楽しくなさそうだなあ・・・美味しいものは身体にはあまり良くないもの、という言葉もあったりして。行き過ぎはもちろん良くありませんが、ほどほどに「害」も必要なんではないか、とかそんな風にも思うのですが。

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04/17/2017

分からないんじゃなくて

本気でやめるつもりないだけなんじゃないのか・・・とか。
たばこ対策は喫煙者へのフォローも大事(Yahoo!)。世界的に禁煙の流れではあります。そこで日本でも・・・ということで、さらにはオリンピックなどの国際的な行事でも「禁煙!」ということで流れを加速しよう、ということにはなってるのですが・・・どうも国内の喫煙率は微加増を繰り返している、というのが現状ではあります。
・・・なんか国家の陰謀めいた話も出て来てますが・・・実際「完全に禁煙」とすると色々困る人たちがいるのも事実ではあります。

そういう「事情」もあるにはあるのですが、煙草をやめる、という行為そのものは個人の自由であります。が・・・そこへ持って行くには国の方策も必要、と。
・・・↑個人的には「吸っていた30代」が10年くらいして「吸っている40代」になってるんじゃないか、とかそんな風にも思いますが。恐らくはオモテには出てこないはずですが「10代の喫煙率」というのも調査としては存在しているはずで。例のカードにしても対面販売を許している時点でザルなわけで。しかもコンビニなんかでは「売れない風潮」に対抗して誰でも自由に触れるような状態にしているところもあったりしますし(でも『売った側に罰を』というのはな・・・『買った未成年・保護者に罰を』てなことにしないと意味ないと思うのですが・・・?)。

きっかけはそういう風にまだまだいくらでもあるわけで。そこから今度は「禁煙」に持って行きたい、というところなのでしょうけど・・・↑「方法が分からない」のではなくて「本気でやめようと思ってない」だけなんじゃないか、とか元喫煙者は思ってしまうわけです。
情報的な流れとては「禁煙」になってます。色々コワイ話も出てくる。「じゃあ、やっぱりやめようかな・・・」となるのが当然なわけで。そのため「やめたいと思ってる人が多数」ということにはなります。じゃあ・・・そのうちどれだけの人が「本気でやめたい」と思っているか・・・となると。
状況は人それぞれで、依存症のような人なら専門医を訪れるしかありません。でも逆に軽い場合もあります。その辺はシロウトでは判断がつきません。じゃあその辺の対応への周知を・・・というのではなく。その人自身が「やめよう」と思うように、そういった方向への周知も必要かと思われるのですが・・・。

ただ単純に「コワイ」「医者へ」というのではなく。一種の啓蒙活動的なものも必要かと。もちろん時間はかかります。・・・いや、この「時間がかかる」と言う方が問題になりそうな。何しろ即効性を異様に重視する傾向が最近は非常に多くなってきてますし・・・。

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04/16/2017

いい勉強にはなるだろうけど

授業料、結構高くなりそうな。
「1円も払ってないのに服が届く」ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者たち(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。ZOZOTOWNの「ツケ払い」のことは知ってたんですが、「クレカとどこが違うんだろ」とか思ってました。
あー・・・そっか、クレジットカードは年齢制限あるんでした・・・。
その他制限がもろもろ付くのがクレカであります。対してこちらはあくまでも「しばらく支払いを待ってあげる」というものですから制限はほぼないようなものであります。

「ツケ払い」の「ツケ」とは「帳簿に付けておく」ということで・・・かつては結構普通の取引方法でありました。商店に行って食料品や日用品を手に入れ、帳簿に付けておいてもらって後でまとめて払う。そういうシステムで・・・戦後くらいまではよく知られていたシステムかと思われます。
江戸期や明治の頃にもメジャーで、落語などの題材にもなっています。この「後でまとめて払う」時期は年末になっていて、そこでの「攻防」がメインであります。払う・払わないの「攻防」が。
何しろ、払う前に年を越してしまえばツケは文字通り「帳消し」で払わなくてよくなったのですから・・・。
もちろんこのシステム、店と客、相互の信用・信頼関係がないと成り立ちません。見ず知らずの人に「ツケ」というのはあり得ない話ではあります。

現代でも飲み屋の常連とかではありそうな気もしますが。
しかし↑の「ツケ」はなんだかそういうのとは違ってあくまでも「未成年でも利用できるように」的な方策、と言うか・・・実際、これで「いい勉強になったろ」程度で済めばいいのですが(自分も過去にクレカで同様の経験して、大した額ではなかったのでホントいい勉強になったと今でも思っているのですが)場合によっては一生影響が出るかも知れないわけで・・・その辺がやはりコワイなあ・・・と。

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04/15/2017

まだまだレベル低い

「完全な自動運転ではありません!」日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起(Yahoo!:ITmedia NEWS)。・・・いや、そんな夢みたいなクルマ、まだまだ出てくるわけないでしょうに・・・なんで過信したのかなあ・・・。
「自動運転」というのは実際究極の未来の姿の一つではあります。
ヒトは乗るけど運転はしない。クルマ任せ。「どこそこへ~」と告げるだけで勝手にクルマが運んでくれる・・・と、こういうのはいわゆる「みらいのくるま」的な昔の子供向け雑誌からテクノロジー関係の資料から、そういうところにはよく出てくる話であります。・・・これが発展すると「自動運転飛行機」とか「自動運転ロケット」と・・・今度は空へ向かうことになったりします(しかしなぜか「自動運転客船」というのはあまり聞かない・・・)。

が、現在の技術では「運転をアシストする」・・・パワステとかそういうのはすでにかなりのクルマに実装されていますが、「危なそうなら自動でブレーキ」とは言ってもまだまだ100%ではなく。「条件によってはまだまだですよ・・・」というのはあちこちで周知されているような状態であります。
ヒトが運転していて「ついうっかり」をサポートする。まだそれくらいのレベルなわけです。
もちろん今後どんどん技術が進んで行けば「フルオート運転」的なクルマも出てくるかと。しかしそれにはクルマの発展ももちろん、法整備から道路などの周囲環境の改善から。そういう総合的なとこまでやらないとそれこそ100%真価を発揮できるわけではありません。
・・・いつになるか、その辺は完璧に未知数であります。もしかしたら数年くらいで、ひょい、とできてしまうかも知れませんが・・・逆に数十年経っても全然、と言う可能性もまだまだあります。何が障害となるか分かってないのですから。

・・・しかも。多分「完全自動運転」が当たり前になっても「いや、そんなクルマには乗らん!」てなガンコじいさんとかばあさんとかは存在していそうで。あるいは・・・かえって若い世代、自動運転しか知らない世代に「手動運転が大人気」的な話になってる・・・かも?

追記:自動ブレーキ作動せず事故、試乗客に「ブレーキ踏むの我慢」指示(Yahoo!:千葉日報オンライン)。えーーーっと・・・大丈夫か・・・? 色々と・・・?

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04/14/2017

当たり前の存在

自分の周囲では「当たり前」ではありませんが・・・場所によってはかなり「当たり前」だったりしますけども。
いまや当たり前で見向きもされない、ペッパーはどこに向かうのか?(Yahoo!:日刊工業新聞電子版) たしかに最近ではCMやニュースでもあまり見なくなったような。某芸能人が自宅にいる、とかそんな話をしていましたが・・・今はどうなってるんだろう、とか。あるいは置いてる店舗はどうなっていくんだろう・・・とか。

「完全自律型」とでも言いますか、そういった存在が出てこないとなんだか未来感がない、と言うか・・・そんな気もしますが。現状ではまだまだ「機械感」が強い・・・と言うか。
世間のロボットのイメージだとやはりアトムのイメージもあって、「ヒトそっくり」というのがあるわけで。ヒトに似ているが故の悲劇、というのも好まれる向きまであります。・・・これが創作の分野で、というのなら別に問題はないんですが・・・実生活にまで影響を与えるようになってくるとさすがにちょっと違うかな、という気もしないでもなかったりします。
もちろん「工業用ロボット」という精密な作業のできる存在はすでにあるわけで。そういう意味での「当たり前」はすでに当たり前になってきています。

今後「ヒト型完全自律型ロボット」的なものも出てくるかも、知れません。そしてその頃にはそれが「当たり前」になっているかも・・・知れません。
ただ、どこまでロボットに求めるか、というのはそれぞれの場合や状況によって違ってくるわけで・・・個人的には数十年単位とかでは無理なんじゃないないか、とかそんなことも思ったりします。技術的な問題はもちろん(現状では『歩く』ことも完璧にはできない・・・)社会的な受け入れ態勢の面でも。・・・色々出てきそうな、明治維新以降の「鉄道vs人力車」とか「電灯vsガス灯」みたいな構図、というのも。

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04/13/2017

ほどける絡む

アメリカ・靴ひもはなぜいきなりほどけるのか、その謎を解明(Yahoo!:AFP=時事)。いくらしっかり結んであってもほどけてしまうものはありますが。
・・・要は「結び目を緩くする動き」と「緩んだ結び目をさらに緩ませる動き」が重なって起きる、と。
履いている人が歩く、もしくは走っていれば必ず起きる動きのようで、「ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという」(「」内↑記事より引用)というのが現実?のようであります。

自分は一度結んだ靴ひもの輪っかの部分をもう一度結ぶ、というのをやってます。
これだとかなりほどけにくくなるのですが(それでもいつの間にかほどけてることも)結び目が大きくなる・・・と言うより丸っこくなる・・・のであまり格好いいものではなく。さらに今のはそうでもないんですが、過去にはひもが短くて結ぶのに苦労した、なんてこともあったりします。

そう言えば・・・これと同様に「かばんの中のイヤホンのコードはなぜ絡むのか」というのもあります。こっちはかなり前にテレビの番組でやってるのを見たことがあります。透明なかばんにコードを輪にして入れて、歩いている様子を撮影・・・というものでしたが。
・・・こちらは歩く時の動きで「輪が緩み」やがて端の方がその「緩みに絡んでいく」といった様子でありました。歩き時の「上下運動」的なものが関係しているのは靴ひもと同じようなものかも。

コードの方は「固定しちまう」つまり専用のケース的なものに収納してしまう、という方法もあります。自分の場合、いつも使ってるイヤホンのコードが太くよじれにくい形状になっているので(非常に気に入っていてスペアを買っておこうか、と探してみたらもう廃番の上に後継機種はコードが細い・・・)あんまり気にしてないんですが・・・場合によってはこちらもかなり気になるところではあります。

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04/11/2017

兵器の未来

レーザー兵器、米軍で実用化迫る(Yahoo!:AFP=時事)。「SFで~」となってますが、自分にとっては「やけに遅かったな」的なとこだったりします。もっと前から実用化できてたんじゃないのか・・・とか。
単純に言えば「光の収束化」なわけで。医療用などではすでに実用化されているのに、なんで軍事用はまだなんかな、と。最も最新技術を欲しがる分野の一つなのに。

・・・出力の問題・・・かも。
兵器ということはそれ相応の威力が必要なわけで(それの行き着く先が核兵器・・・)そこら辺がまだまだだったから、時間がかかった・・・ということなのかも知れません。
レーザーには電力が絶対必要であります。相応の威力には相応の電力が必要。威力と共に要求される「小型化」という要素。・・・重たいバッテリー担いでいくわけにはいかないわけです。それこそSFによくある「レーザー銃」なんてのを作るには・・・どれだけの電力が必要なんだろう・・・?
そういったところをクリアできるようになってきた、というかも知れません。例えば収束の効率を上げる、なんて方法もあります。色々と研究や工夫を重ねての「実用化」かと。

実際、本格的に導入されると軍事分野では大きな変化が起きると予想されます。・・・重さやタマ数の概念がなくなる、というのは・・・しかも軌道上など無重量下でも使用可能でしょうし。恐らく現代では思いもつかないような事態になっていく可能性もあります。
そして。それは決して無条件で持ち上げていいものでもないのですが。技術的に他の分野で有効活用して欲しいところなんですが・・・本当は。

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04/09/2017

本音と建前

まさかこんなことが・・・有料駐輪場に止めておいた自転車が撤去(Yahoo!:西日本新聞)。パッと見出し読んだ時に「有料駐車場に・・・?」と、そりゃ自転車を駐場に止めたら撤去されるよなあ・・・とか思ったんですが、駐輪場のアレを外してまで自分の自転車を置くか、と。
・・・ただ、実際はそんなもんじゃないのか、とも思いますが。ニンゲン、そこまで悟ってる生き物じゃあないので・・・何が何でも自分だけはいい目を見たい、という感覚は誰にでもあるものではあります。

でも例えば↑のように「駐輪場でそういうことしたことありますか?」と何かで聞かれたとして。もちろん実名公表はもちろん顔出しもしませんから、という条件がついたとしても100人中100人が「いいえ」と答えるかと。そういうことやったことがある人でも「いいえ」と答えると思われます。
皆、本音を建前で覆い隠して生きてるのです。本音では「自分の自転車だけいい思いしたい」と思っていても実際に行動に移すか、となると建前や理性がそれをさせないものであります。

日本人は礼儀正しい、ということになってますが・・・実際はどうだろうなあ、と。本音と建前をうまく使い分けることのできる人たち、という見方もできそうな。もし、本当にみんながみんな建前だけで生活しているのなら・・・↑のようなことがそうそう起きるわけないですし。
・・・しかしこれはある意味「ニンゲンの真理」みたいなものなので、全員聖人になれ、本音も建前も・・・なんてのは無理な話ではあります。もしかしたら・・・もっと時間をかければ、ヒト、という生き物そのものが時間によって精神も肉体もそういう方向へ変化していけるのなら・・・また違ってくるかも知れんのですが(何万年かかるか分からんのですが)。
↑こういうのが、まあ、所詮はニンゲンの本来の姿の一つである、と。それは事実なので・・・ウソも何も、それこそ本音も建前もない話だったりするわけであります。

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04/07/2017

たしかに地震や津波からは解放されそうな

でも落っこちたら・・・?
「空中に浮かぶビル」アメリカで構想(CNN)。昔にあった「空中都市」の構想というのは「空を飛ぶ」というものが主でした。要は「飛行機を大きくする」「気球で吊るす」的なもので・・・結構な不安定感?があったものでありました。そもそも燃料は、とか・・・そんなに大きくできないだろ、とか・・・。
そこで「空中都市」というと言うと「フシギな石で浮かぶ」とか「ウチュウジンのオーバーテクノロジーで」とかそういうのが創作では主流になっていきてたのですが。
・・・軌道上に小惑星を運んできてそれに吊るす。
ある意味「逆転の発想」と言うか・・・かなり未知の技術に頼ることになるんですが、それでも「フシギな~」よりはまだ現実味あるかも知れません。

前にこの「あれこれ」でも取り上げたり、自サイトの創作でも取り入れてます「軌道エレベータ」これは宇宙ステーション的な建造物を軌道上に浮かべておいて、それと地上をエレベーターのように繋いで行き来する、というものであります。地上から軌道上へモノを「運ぶ」というのは実はかなりの時間とカネと手間がかかるもので・・・それを大幅に省略できるアイデアだったりします。
・・・じゃあ、それを都市計画に応用できないか? ということなのかも知れませんが、軌道上から「吊るす」しかも「ビル」を・・・という方式であります。

ただ・・・やっぱり気になるのが「落ちちゃったらどうなるんだろう?」ということだったりします。吊るしている限り落下の可能性はゼロではありません。地震や津波にはたしかに無敵となりますが(影響ゼロではないでしょうけど・・・直接的な影響は限りなくゼロにできそうな)「落ちる」というある意味最も基本的?な問題は・・・?
まあ、それを克服できれば・・・そしたらまた別の問題が出てくるかも知れませんが。一つ夢の世界に近づいた、ような気もするのですが・・・手放しで、というわけにはいかないような・・・?

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04/06/2017

適正な量

「宴会」食べ残しゼロに・・・啓発に自治体が全国ネット(Yahoo!:毎日)。運動自体は大変に推奨すべきで、現状ほとんど対策がされていないような「国内食品ロス」問題改善への良い契機となるのでは・・・と思いますが。
コレ、自治体がどう、という話ではなくて教育機関や国が旗振っていかないとどうしようもないところまで来ているんでは・・・と。この自治体の宴会ではこうやってる、だけでは進むものも進まないような。

一説には中国では「もう腹いっぱい食べました。ほら、もう入らないから残っているでしょ?」と、「たくさん用意してもらってありがとう」の意味で宴会では残す、とのことであります。・・・それに対して日本では「全部食べることで謝意を伝える」・・・という話だったんですが、実際には大分違ってきています。
食べられない量まで注文してしまう・・・。
あるいは最近流行り?のダイエットとかで食品の一部を残す、とか。スシのシャリだけ残して回転すし屋を去る、というのが一時話題になったりしましたが・・・食べないのなら最初から注文するな、というのは相当数の人が共感を覚えてる割に食品ロスが減っているようには思えなかったりします。

結婚式などの宴会・・・集まりで飲食、となるとどうしても「余り」が出てくる。大人数になればなるほどその見極めはかなり難しいものではあります。少ないより多い方がいい、ということで多めに注文したりします。
・・・その辺の良い解決策があれば・・・ということで↑のような方向性、ということかと。もちろん食品ロスの問題はそこまで単純なものではなく、コトは日本全体の経済から流通から意識から、非常に多岐にわたる「改善」が必要となってきます。
が・・・その根っこはやはり「モノがあふれている」からかな・・・というのも一理あるかと。どこに行っても何かしら食べるモノを売っている。そこらで食い散らかすことも可能。そういう状態が小さい頃から続けば成長してからもその辺の意識が希薄になっていきそうではあります。
・・・かと言って・・・じゃあ今から一人当たりの食品量を決めて、それ以上もそれ以下も摂取させないように・・・とかそういうわけにもいかず。少しずつでも↑こういった取り組みを続けていく・・・しかないのかも知れませんが・・・しかし・・・?

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04/04/2017

二つほど 4/4

大丈夫かな・・・で二つほど。

一つ目。「宅配便、一回で受け取りを」国呼びかけ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。ついに国も・・・という観もありますが。まあ、たしかにCO2辺りの問題があるのは事実ではあります。ただ・・・クルマが動けばこういうものは必ず出てくるので「再配達がなければこれだけのCO2が~」というのはなんかちょっと違うような気もします。
「再配達が多すぎる=業界にストレスがかかる」というのが問題であります。・・・4割が「来るのを知らなかった」というのも・・・例えば定期購買で明確な日時が分からない、ということもあるかも知れませんが・・・以前はたしかに通販はもっと時間かかってたので「いつ」というのがはっきり分からなかったりしましたが・・・最近のだと結構分かるような気もしますが。
ただ、どうしても再配達してもらわないといけないケースというのもあり得るわけで。それが最近の「そういうのはいけないんだ」的な流れでヘンな負担にならなきゃいいんですが。

二つ目。ハムスターにトンカツ、チョコ・・・飼育動画に批判の声(@nifty:J-CASTニュース)。これはさすがにイカンやろ・・・。
ヒトの食い物というのは動物にとっては「毒」になることも多々あります。実は結構「悪食」なのがヒトだったりします。・・・典型的なのが「ネギ」や「タマネギ」で、これらは食われないように防御物質を持つようになったとされているのですが、ヒトは平気で食べてしまいます。・・・ネギもまさかこんなことになるとは思ってなかった、かも知れません。そのおかげ?で世界中に植えられるようになってますし。
それでも動物によってはかなりのダメージを受けることになります。意外なものがNGだった、というのはよくあるのでよく知っておく必要があります。
「本当に害があるなら口にしないはず」的な発言も出てきたりしますが・・・動物というのは基本的に「食えそうに見えるものは食う」という性質があります。よほど食い物をかけ離れた外見をしていない限り、あるいは見慣れた飼い主が与えたり・・・食える時に食う、というのは鉄則であります。
ヒトは動物ですが、動物はヒトではない。ということなんですが・・・なかなか周知されない事実だったりします。

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04/03/2017

速いだけでなく

近大水産研、「クエタマ」養殖成功(Yahoo!:毎日)。「クエ」と「タマカイ」をかけ合わせた品種、とのことであります。
>タマカイ(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑)
「クエ」と言えば言わずと知れた高級魚であります。しかし成長が遅い。そこで成長の速いタマカイとかけ合わせよう・・・という試みであります。

・・・両方ともマハタ属なんで、近縁と言えば近縁なんですが。
実はこういう魚のカタチは相当数の魚と同じだったりします。・・・背びれの前の方がトゲトゲしていて後ろの方が丸い。やや高さもあって流線形の体。尻びれと腹びれにも大きなトゲのようなものがある。
スズキとかタイとかもこんな感じだったりします。・・・そこへ持ってきて近縁の「クエ」「タマカイ」となると・・・外見上はシロウトではまず区別つかないかと思われます。いや、だから意味ないんじゃないか・・・と言いたいのではなく。味もクエ並、ということですんで・・・これはこれで楽しんだらいいんじゃないか、と。
通ぶって「クエはね・・・」とかそういう食べ方よりも「このクエタマって美味しいねえ」でいいんじゃないかと。

水産資源は少しずつ危機に向かっています(水産だけではないかも)。それに対する人類の叡智の一つが「養殖」であり・・・今後どんどん重要になっていくかと思われます。そこへただ食糧確保という意味だけでの養殖ではなく、食を楽しめるような養殖、というのもあっていいと思うのです。

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04/02/2017

ふぇいく・にゅーす

やりすぎはさすがにいかんのでしょうけど。
「偽ニュース」騒動余波、北欧メディアがエイプリルフールを自粛(Yahoo!:AFP=時事)・・・最初から「ウソ」と分かってるニュースなら問題ないんじゃないのか・・・とも思いますが。
・・・でも何かの拍子に何かの具合で変な風に広まるかも・・・というのが昨今の事情ではありますし。
一種の「防衛策」として「今年はやらないよ」というのはアリかも知れません(それ自体が実はウソだった、とかそんな複雑なことになったりして・・・)。

一方の日本では・・・いや、日本に限らず様々な「ウソニュース」が流れてたりしましたが。
アレを本気にするか、無粋な、とは思うのですが・・・↑のようなこともあるわけです。やはり慎重にならざるを得ない、ということもなかったりします。
もう少し「余裕」と言うか。それを楽しめるようにみんながなった方が・・・とも思うのですが・・・なかなか難しい話かも知れません。
まあ、某大統領からしてアレですし。今後は結構色々と気を使っての「ウソ」というのが増えていく・・・というのもなんかさびしい話ですが。

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04/01/2017

マナティーの格下げ

とは言っても喜ばしい?ことなんですが。
マナティー、絶滅危惧種リストから除外(Yahoo!:AFP=時事)・・・ただしこれはアメリカ魚類野生生物局(FWS)のレッドリストの話であります。ワシントン条約(CITES)では「絶滅危惧種」より軽度の「危急種」に指定されています。・・・それでも『「危惧」あるいは「絶滅のおそれのある状態」』にあるのは変わりませんが。
マナティー(Wikipedia)

いわゆるカイギュウ(海牛)と呼ばれる水棲の哺乳類であります。現在、水に生きる哺乳類というのははるか祖先は陸上生活していたのが水に「帰った」末裔とされています。その「水に慣れた度合い」によって「帰った時期」が違うとも。クジラやイルカが最も昔に帰り・・・次はアザラシやアシカ。最後にラッコなどが帰った、とされています。
マナティーは形状からアザラシなんかと同じ頃かと。しかしその生活環境もあって分からないこともたくさんあったりします。
なお。似た種にジュゴン(Wikipedia)というのがいますが・・・尾ヒレの形や生息域で容易に見分けられたりします。日本近海にいるのはジュゴンであります。

・・・色んな意味でヒトとの関わりが大きい生物群でもあります。特にマナティーは狩りやすい上に環境に左右されやすいので数を減らしていき・・・数十頭にまで数を減らした時期もありました。それが数千頭にまで「回復」してきています。
しかし「増えてるならそれでいいじゃないか」というわけにもいきません。「回復した」と言ってもたった数千頭であります。
今回の「格下げ」も「これでオッケー」という意味ではなく。ようやくここまで回復できました、さあまだまだこれから・・・ということかと。住環境から何から全部まとめて「全回復」しないと「オッケー」にはならないもんであります。

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03/31/2017

どっちが先か

ヒトの脳の巨大化、果物が後押しか(Yahoo!:AFP=時事)。「使用する必要があるから大きくなった」「大きくなったから栄養を必要とするようになった」・・・で、果物を食べるようになった、というのが従来の説だったんですが・・・「栄養のあるものを食べるようになった」「使用の幅が広がった」というのが今回出てきた説であります。
ヒトの脳、というのは実際身体に対して非常に大きな器官となっています。
よく使う器官は基本的に大きくなります。ヒトは脳を使うことで発展してきた動物で・・・ということなのですが。

「甘いもの」が脳の活動には不可欠であります。果物に多く含まれる「糖」が脳の活動に一役買ってきた・・・ということなんだそうですが。
・・・ある程度脳が発達してから「甘いもの」が必要になってそれで加速、じゃないのかな、という従来説が個人的にも選択したいところだったんですが。先に「甘いもの食ったから」というのは・・・ニワトリとタマゴの話みたいで。こりゃあ、結論出ないかも知れません。
ニワトリはタマゴから生まれますが、そのタマゴはニワトリが生んだもの。ではどっちが先にこの世に現れたんだ? という有名な問いであります。

個人的にはこの↑論争は無意味だろう、と思ってます。突き詰めれば「タマゴ」じゃないものから「ニワトリ」が発生したんだろう、と。その原初ニワトリから初めてのタマゴが生まれた・・・じゃあニワトリが先じゃないか、となりそうですが・・・その原初ニワトリを生み出した「タマゴじゃないもの」は実は「タマゴ」つまり「卵じゃなくてニワトリを生み出す存在じゃないのか?」と問われると・・・その「卵じゃなくてニワトリを生み出した存在を生み出したのは将来原初ニワトリになり得る可能性を持ったナニカ」ということになって、結局堂々巡りになってしまいます。
すでに生き物の概念すら突破してくような。あまり・・・意味がないような気がするのです。

↑この「使用が先か甘いものが先か」も似たようなもんかも、と。進化圧によって「使用」を迫られた旧人類が~となっても結局「甘いものによって脳が~」となっていくわけですし。・・・やはり・・・結論出ないかも・・・?

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03/29/2017

しんじんるい

いつの時代もそんなもんですが。
「学生は電話に出ない」「SNSに実名がないと不信」感覚にズレ?(Yahoo!:THE PAGE) 非通知でいきなり電話来たら最近の事情ではさすがに警戒しますし(固定電話はもちろん携帯やスマホならなおのこと)某「実名オンリー」のはずでも確認しようのないSNSでハンドルネーム使ってる・・・というのもそれなりの数いるかと。
前者は明らかに企業側のミス、と言うか・・・いや、さすがに番号くらい晒せよ、と。取引先にも非通知でかけてるのかよ、と。

後者は後者でこれが欧米やアジア圏だとフツーに実名だったりします(そのため某SNSが成立)。しかし日本ではネット黎明期より前から「ハンドルネーム」が定着、さらに「個人情報の保護」がちと妙な方向へ進んだせいもあってか・・・「実名を出すのは、ちょっと」といった流れは今でも残っています。
実際、実名出しても被害が全くない、というわけではないので・・・その辺は個人個人によるかと。実名出すのに抵抗のない地域でもハンドルネームは使われていますし。
ただ、それを「不信」とするとなると・・・またちょっと違った話になってきます。

世代間の「ズレ」というのはいつの時代もあるもんなんで、気にしたらきりがありません。・・・あまりに固執してしまうとぎくしゃくしますし、かと言って無理に合わせてもそれはそれで不自然。
「そういうのもあるさ」
と、できれば上の世代が少しだけでも理解を示す、というのが本当はいいのでしょうけど。・・・なぜ「上の世代」が、と言うと・・・下の世代もやがては同じ問題にぶつかるわけです。じゃあ、少しでも経験のある方がちょっと譲くらいの余裕があってもいいんじゃないか、と。こいつらもどうせそのうち同じ苦労するんだから・・・と。

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03/28/2017

まだもう少し

・・・まだもうちょい・・・何と言いますか、『研究が必要』なのかも、と思うのです。
お酒が弱い女性、老後の骨折リスク増(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。「酒に強いか弱いかは遺伝する」というのは実はホントウであります。カンタンに言えば、アルコールを分解してできた毒性のあるアセトアルデヒドをきちんと分解することができる・できない・分解しにくい・・・とそういった要素は遺伝するからであります。
余談ですが欧米人とアジア人ではその要素の分布に「差」があって、「分解できない」欧米人はほとんどいないんだそうであります・・・。
↑研究は中高年女性で大腿骨骨折した人たちとそうでない人たち、それぞれの中で「分解できない・分解しにくい」割合を調査・・・というものなのですが。

・・・サンプル数はそれでいいんだろうか、そんなもんで大丈夫なのか? とか思うのはシロウトの浅はかさなんでしょうか・・・骨折した92人と骨折していない48人。それでもある程度の「傾向」は出てきているような気がしますが。
むしろキモは「骨芽細胞にアセトアルデヒドを加えるとその働きが弱まる」で「ビタミンEによって回復する」という辺りなんではないか、と。骨に不安がある場合はビタミンEを摂った方がいい・・・ということかも?

いずれにしてもまだまだ研究が必要なんではないか、と。本格的に医療に取り入れる・・・ということにはまだなっていないようですし。将来的にはかなり希望持てそうな内容なんですが。

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03/27/2017

巨鶏

ネットに巨大ニワトリ動画、「怖い」と話題に(CNN)。しかしコソボでは「普通の怪鳥」(J-CASTニュース)という(フツーの怪しい鳥というのもなんかヘンですが)話だったりします。
正体?は「ブラマ(Brahma)」というニワトリの品種の一つで、5㎏から8㎏ほどにもなるとか。通常の肉用鶏でも3㎏から4㎏ほど、とのことですから・・・かなりの大きさかと思われます。
それでも肉は食用になる、とのことで。コレ1羽分あればかなりの食いでがあったと思われます。

現在の「定説」では世界中の「ニワトリ」は東南アジアのセキショクヤケイというキジ科の鳥・・・多分これに似た種だろう、ということにはなっていますが・・・を飼い慣らしていった子孫、ということになっています。家畜というのはヒトとは数千年ほどの付き合いがあるのですが、ニワトリはどれくらいなのか。定住生活に入らないと「飼う」ことはできないので、結構新しいかと思われます。
牛や羊なら連れ歩くこともできるのですが・・・。
「飼い慣らされる」というのは実際には相当の変化をもたらす、とされています。適した種、というのももちろんあるわけで、ニワトリの原種や牛の原種などはそれに合っていた、ということになります。・・・そして「飼い慣らされる」とヒトに対して従順になったり性質が変化していきます。
ニワトリが飛べない(もしくはほとんど飛べない)というのもその一つ。原種とされるセキショクヤケイはきちんと?飛ぶことができます。

そしてヒトはさらに家畜に「質の良さ」を求めていきます。主な目的である「栄養源」を多く、そして早く提供できるように。・・・大型化、というのはその中でも最たるものであります。大きければ大きいほど栄養源は多くなるわけですし。
・・・しかし・・・↑ここまでデカくなっちまうとなあ・・・肉質はどうなんだろう、とかそんなことも思ってしまいますが。さらに流通に対してはどうなんだろう、とか。なるたけサイズは均一が求められるのですが、パーツがあれだけ大きいとなると。・・・↑コソボではどっちかと言えば観賞用とのことですが。それでも・・・まあ、たしかに話題にはなってるわけですし、そういう方向への需要もアリかも知れません。

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03/25/2017

かみんじゃない

「道の駅」での車中泊、OK? 禁止? 問われるマナー(Yahoo!:乗り物ニュース)。結局は「マナー」の問題、ということになりそうですが。ただ・・・ある程度の「不自由」はあって当たり前というのを理解できず、どこ行っても「お客様」でい続けよう、という手合いはどこにでもいるもので、その辺の対応が分かれそうであります。
電気や水などの設備を用意しておく、というのも手ですし・・・「ダメです」というのも手なんですが。
・・・あっちでOKだったんだからこっちでもOKだろ、とかそういうのが出てくると・・・また話がややこしくなってくるんですが・・・。

・・・要は「野宿」の延長なんだと思ってますが・・・車中泊。
日本という国は実は野宿のしにくい国であります。戦前とか終戦直後とかなら結構そういう話(放浪とか彷徨とか)はあるんですが、昭和後期から平成、となるとあまりそういう話が表には出てきません(逆に・・・行き倒れ的な話も出て来なくなってきていますが)。
警察が優秀?と言えるかも知れませんが。ふらふらしているとすぐに職質、と。あまりひょろひょろ出歩かなくなってる・・・と言えるかも。
さらに。安い交通手段が変化してきた、というのもあります。以前は列車が貧乏人の交通手段でしたが、事情が変わっていきます。高速バスが安い長距離交通手段となってきましたが・・・列車・電車ほど日本全国を網羅しているわけではありません。

しかしクルマなら結構自由がききます。さらにある程度でもOKな場所があれば警察も来ませんし。そういう意味で道の駅は適している、と言うこともできます。
ただ、あくまでも長距離トラックの運ちゃんが仮眠する・・・とかそんな程度だったのがやれ電気だ、やれ水道だ、となってくると話が違ってくるわけで。キャンプ場的な場所が近くにあるんだからそっちでやってくれ、というのは分からんでもありません。維持費だってかかるわけですし。
だからある程度の「縛り」は必要かな・・・と思うのですが、結局は「野宿」にそこまで・・・というのもあったりして。やはり場合場合によって判断を・・・ということになるのでしょうか・・・?

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03/21/2017

不必要なら

廃止か改正かすればいいのでしょうけど・・・。
中国人観光客不法残留防止の「帰国報告書」提出6割弱(Yahoo!:毎日)。しかし現行では法で定めれらているわけで。しかも罰則まである(この辺も形骸化してるようですが)のに結局はなあなあ、というのでは・・・意味はないものと言われても仕方ないような。
そしてこういうのだと↑記事最後の方にあるように「正直者がバカを見る」ことになっていくわけで。勝手に法を無視してもいい、という考え方は・・・どうか、とも思うのですが。

・・・実は↑コレ読んで思ったのがハローワークの「報告」であります。今もやってると思うのですが。
ハローワーク(旧称:職業安定所)とは言うまでもなく就職先を斡旋してくれる場であります。ここで紹介されて再就職できた、という人も多いかと。・・・紹介される、ということでそれで職が決まった、ということでハローワークに「報告」してくれ、というのは分からんでもありません。求職票など書類も変更しないといけないわけですし。
ただ・・・「面接の結果がどうであれ報告してくれ」ということになってるのがなあ・・・ちょっと、と。
この辺も理屈としては分からんでもありません。が・・・それは求職票に載せた企業側から連絡してもいいんじゃないか、ただでさえ面接に落ちまくって落ち込んでる時に追い打ちをかけるように「面接、落ちました」と電話しなくちゃいけない・・・。

コレに関しては法で決まってるわけではないようであります。・・・だから多分ほとんどの人が(面接に受かったとしても)「報告」してないんじゃないか、だからそれを促すようになってるんじゃ・・・とも思います。
それでも・・・コレ、いらないんじゃないか、というのが個人的なとこで。ハロワに関しては「?」な仕組みもいくつかあったりしましたし(今は変わってるかも知れませんが)そういうとこ↑「帰国報告書」になんだか似てるような気がして。
・・・だからと言って「必要ないから無視」というわけにもいかず。それこそ正直者だけがバカを見るんなら思い切って変えちまえ、と思うのですが。

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03/18/2017

知性あるモノ

・・・ヒトもイヌも動物ですし。
イヌはヒトに「戦略的なウソ」をつく(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。何度かこういう話を「あれこれ」で取り上げてますが・・・ヒトもイヌもそれほど変わらんもんでは、というのが自分個人の考えであります。欲しいモノがあればどうやっても手に入れようとする。それこそウソついてでも。

ただ、そこには「差」が存在します。・・・↑記事のように「協力的なヒトをうまく利用する」ということなら例えばヒト同士だとコミュニケーション能力でどうにかしよう、とします。ウソどころか脅しとか取り引きとか、そういった技術を駆使していくわけです。
一方でイヌの場合はそこまではできません。・・・延々吠えて困らせる、という方法はあるかも知れませんが、そこまで複雑な「交渉」はできないわけです。

この辺から「やはりイヌは・・・」的な発想になってしまいます。しゃべれない=能力が低い、という認識になってしまうことも多々ある、ということであります。
実際にはイヌにはヒトにはない能力もありますし、そういった能力をヒトが利用したりもしているわけです。・・・自分の認識で全て計る、というのはどこでもあまり推奨されることではありませんが・・・コトが「ヒト」「動物」となるとそういう方向性が顕著に出てくる、というのは・・・なんだかなあ、とか思ったりするんですが。

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03/13/2017

まだしばらくは

自由に空を移動、とはいかないような。
ロシア「空飛ぶバイク」完成間近か(Yahoo!)。ドローン技術関連から、ということでその辺からも特に色々ありそうな、という気がします。日本では「自由気ままにドローンを飛ばす」ことは場所と場合によっては法律違反となりますし・・・他の国でも一定の基準が設定されています。
最も多いのが・・・日本でもそうですが・・・一定以上の高度を「有人で」飛行、というのが最も大きな縛り?だったりします。無人のドローンをどうするか、ということで各国様々な意見が出てくる中、今度は「有人飛行バイク」となると・・・。

技術的には可能、ということなんですが・・・。
いわゆる「未来は技術でこうなる!」的な話というのは自分がガキの頃の雑誌記事とかそういう本にとどまらず。最近でも「未来はこういう技術によってこうなる」的な話は結構あちこちで出てきたりします。・・・根幹はそれほど変わってはいないもので。まあ・・・素晴らしい技術によって人類の未来は豊かになるだろう、と。
ただ、最近の「未来は~」は結構技術・科学志向のものが多く、昔のように正に「夢物語」というのは少なくなってきています。それもまあ・・・時代かなあ、というのもあってややさびしく、やや納得、というところだったりしますけれども。
・・・それでも「気軽に空を飛ぶ」をというのは某ネコ型ロボットの頃から(なんか最近はちょっと違った方向へ走ってる気がしないでもないですが)、いや、その前からも人類の夢でもあったのですが・・・。

・・・難しいだろうなあ、と。いや、技術的な話ではなく。
法整備上はなんとかなると思われます。時間はかかるかも知れんのですが。でも「心の準備」と言うかヒトの慣れ具合と言うか。いきなり隣の人が飛び上がるのを見て果たしてどれだけの人が受け入れらるのかなあ・・・とか。その辺がある意味一番の問題かも、と。人間、慣れないことに関しては相当に保守的になるものですし。どんだけ革新的な人物であっても、です。

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03/12/2017

カッコ悪いなあ

「MOCO'Sキッチン」に苦情、BPOが公開(Yahoo!:J-CASTニュース)。まあ、BPOはそういうお仕事なのですから公開はするのでしょうけど・・・これは「苦情」じゃなかくて「いちゃもん」レベルなような。
オリーブオイルを豪勢に使う料理があっても別にいいんじゃないか、と。
・・・これは最近個人的に思うことなんですが・・・自分の感覚「主観」=広範囲の感覚「客観」と思い込んでいる、あるいはそういうことすら理解できていない人が結構いるんではないか・・・とか。自分がそう思ってるからみんなもそう思っているはずだ、と。

この辺、ちょっと想像も入りますが。・・・オリーブオイルあまり使わない人が見て「うぇ」と思い・・・だからこれは良くないことなんだ、とかそう思い込んだのでは、ということであります。
自分もそれほど使う方ではないのですが・・・それはたしかに「価格」の問題もありますが・・・料理の方法として「大量のオリーブオイル」があるのならそれは客観的にそういう料理だ、ということであります。そこに「主観」上で「多い」「入れすぎ」という感覚を放り込もうとしても全然意味がありません。
それは「主観とは関係ない場所:客観のラインにある」からで・・・そこへ「主観」持ち込もう、と奮闘しても滑稽にしか見えません。

もちろん「MOCO'Sキッチン」主催の速水氏にとってはその料理は「主観」の世界にあるわけですが、それは速水氏の「主観」であって苦情入れた人物の「主観」ではない。・・・お互い接することはあって影響を与えることはあっても絶対に交わることのない「主観」同士であります。
あなたが箸でご飯を食べていて「それは国際的ではない。スプーンを使わないのはおかしい」ということ言ってくる人がいて・・・取り合う必要があるでしょうか・・・?

これが明らかに犯罪だ、とかそういうことなら(砂糖税導入してる国で「今度油分税導入するから」とかそんな理由?とか???)話は違いますが、そういうことでもないのに「いちゃもん」てのは・・・。
いや、主観がどう、というのも無粋でありますか。楽しめる人がたくさんいる番組に自分の思い込み押し付けてもなあ、と。・・・そんなくだらない文句つけるなんてカッコ悪いな、とその一言でいいのかも知れません。

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03/11/2017

逆に知る

ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か(Yahoo!:AFP=時事)。そりゃあ、そういう効果がある、ということになればヒトだろうがネアンデルタール人だろうが使うだろう・・・と思うのですが。
ヒト系統だけではなく。例えばアフリカでゾウなどが体調管理のために土を食べてミネラル分を補ったりします。それはヒトがサプリで栄養を補う行為とそれほど違うものではなく。ただ「簡単かそうでないか」とかそれくらいの差しかないのでは、と。

そもそも「薬効あるかどうか」というのは過去からの経験と知識によるところが大きいわけで。もちろん調べてみたら何の意味もありませんでした・・・というのもあったりしますが。それでもネアンデルタール人の頃でもそういった蓄積はすでにあったでしょうし。現代のような科学的検査ではないから・・・というだけで「野蛮で未開な」的なイメージで見てしまうのはどうなんでしょう・・・?

それほど変わってないのでは、というのが個人的なとこであります。効くんならどんな存在でも利用するでしょうし、それが単なる思い込みでも使う場合は使うでしょう。
むしろ、過去のそういった行動を逆に現代に生かせないだろうか、とかそんなことも思ったりします。失われてしまった知識、というのも相当数あると思うのですが・・・?

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03/09/2017

本当に事情があれば

宅配ロッカー設置に政府補助金(Yahoo!:産経)。なんかちょっと方向性?が違うような気もしますが・・・それでも現状を改善する一手となる、かも知れません。
物流の現場では人手不足が深刻化しているところへ(どこのどんな現場でもそう、と言えばそうですが)ヤマト佐川撤退によるAmazonからの依頼急増などからも各方面で負担増、ということになってます。時間帯の変更やあらかじめ受け取る時間帯を指定できる「Myカレンダーサービス」なども始めていますが・・・料金値上げ、ということにも繋がってきています。

そんな中での宅配ロッカーへの補助金なんですが・・・。
設置、と言ってもどこにでも設置できるものではなく。どうしても自宅に運んでもらいたい高齢者、とか諸事情あって外出できない場合、とか。ものぐさから時間指定してたのに在宅していなかった・・・とかそういうことではないケースというのも多々あります。
↑のような切迫した事情が知られるようになってきて宅配ロッカーや宅配ボックスが多く設置されるようになってくると・・・こういった「本当に事情のある人たち」に妙なしわ寄せが行くんではないか、とかそんなことも心配してしまいます。
厚顔無恥な連中はそういうこと知っても何とも思わないのでしょうけど。そういう事情のある人たち、というのはかえってそういうところ気にしそうな・・・。

対処療法的なものではなく、根本的な解決策を・・・というのもどこの業界でも同じかと。ただ、そうも言ってられない現状というのもあるわけで、何もせずにそのまま、というよりは少しでも前に進む方が・・・と。

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03/07/2017

悪意があるかないか

・・・というのは判断基準にならないでしょうなあ・・・ちょっと曖昧で主観的すぎますし。
「フランク三浦」勝訴確定(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。訴えていたのは「フランク・ミューラー」であります。言わずと知れた高級腕時計メーカーで、特徴的な文字盤などで有名であります。
これを・・・まあ、パクったのが「フランク三浦」であります。
しかしそこら辺は関西?らしくあえて「ニセモノです」的な説明も添付。さらに防水も何もない、数千円程度で似たような時計が買えるで~・・・ということで一部で人気になってました。「本家」は数百万とかしますから明らかにニセモノということに。

が・・・意匠、つまり見た目をパクっていたのは事実なわけで。
そこで「本家」が提訴、というのは分からない話ではありません。が・・・明らかに「ニセモノ然」としてるわけで。これが似せよう、似せようとして価格もボッたくる、というのならたしかに販売差し止めとなるのでしょうけど・・・この「差」でそれを言うか、と言うか・・・みんなが「三浦」の方はニセモノだ、と知っています(あえて知らせて売ってますし)。それをどう判断するか、と。

一つの結果と言いますか。コピー商品を売りさばこう、という話とはちょっと違ってる向きであります。・・・しかし、こういう諸々の事情というのはやはりそれぞれにあるはずなわけで。そこら辺も勘案して判断して欲しい・・・という声も分からんではないんですが、やっぱりパクりはパクりなわけであります。ほとんどの場合は悪意をもってコピーしているのが現状なのですから。

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03/06/2017

あくまで「実験」

なんでしょうけど。
「職場に置き弁当」を実験(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「置き薬」のようなものかと。一定期間で業者が製品を管理・補充していってその中で顧客の需要を把握して、新製品開発などにも繋げられる・・・というもので、今でも「配置薬」という風に実施しているところは結構あったりします。
それを「弁当」でやる、とのことですが・・・どうなんだろうなあ、と。

まず気になったのが「弁当事業者が週に1回、職場の冷蔵庫に弁当を届ける」(「」内↑記事より引用)・・・って、通常弁当の賞味期限と言えば数日もないくらいであります。「弁当は数日間もつが、余れば事業者が回収する」(「」内↑記事より引用)とのことですが・・・そうなると内容にやや不安が残ります。
そしてスマホ前提、てのも・・・。
支払いはクレジット払いのみ、ということのうようで。それならどうにかなりそうなんですが、スマホのアプリ連携、となると・・・日本国民全員がスマホ持ってるわけでもなく。さらに自分がこないだから痛感している「キャリアスマホと格安スマホの格差」とかそういうところもないわけではないわけで・・・何でもかんでもそれかい、と。
・・・いや、フツーに業者との金銭取引ではいかんのかな、と。人件費の問題はもちろんありますが・・・そういうところも「実験」なのかも知れませんが。

そして。↑記事では触れられてませんが・・・値段はどうなんだろう、と。これだけ色々やって結局近所のコンビニの方が安いやん、では意味がないわけです。従来の方式よりは安いですよ・・・と仮にそうなってるとしても結果として少しでも高かったら客の流れは変わってしまう可能性は高いわけです。
まあ、あくまで「実験」なんでしょうけど・・・どうかなあ、というのが正直なとこであります。それにこういうのは地域差的なもんも大きいかと。都市部ならいけそうですが、地方だとなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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03/05/2017

実はしらたきは

肉と煮ても肉を硬くはしない・・・とのことであります。
「しらたきがすき焼きの肉を硬くする」は誤解・・・こんにゃく協会、実験で確認(Yahoo!:ITmedia NEWS)。これはたしかに一種の怠慢ではありました。聞きかじった知識で「ああ、そういうもんなんだ」と納得?してたんですが、実際に実験してみると実は違う、ということもあるわけであります。しらたきと肉を一緒に煮る、だけの話ですから個人で試してみるのもそう難しい話ではありません。
しらたきの成分も実はあまり関係ないらしい・・・と言うか量的にも問題ない、と。
・・・じゃあ肉を硬くしていたのは何か、と言えばやはり「煮過ぎ」ということなんでしょうか。実際、これはちょっと前からやきそばなんか作ってる時に感じていたのですが、「火の通りにくい肉から先に炒める」をやると確実に硬くなる、と。そのため最初に野菜(特にニンジン)を軽く炒めてから肉投入、ある程度火が通った辺りで(多少赤くても)そばとソースを投入、さらに炒める・・・という風にやってます。これだとそれほど硬くならない・・・ような。最終的に火は通りますし。

しかし常識というのは結構モロいもんであります・・・。
↑の「炒める」にしても「フライパンをあらかじめ熱しておく必要はない」という説があります。冷たいままのフライパンに冷たいままの具材を入れて、そこから炒める。ただ・・・コレ、テフロン加工などのくっつきにくいフライパンならではの調理法で、自分は鉄製の中華鍋を使ってるのでコレやると硬い・柔らかい以前に肉が全部焼き焦げてくっつきまくることになってしまいます。道具にもよるところがありそうであります。

あるいは「味噌汁は別にダシとらなくてもいい」という説があったりして。家で普段に飲む分には素材から味が出るので味噌だけでも十分、ということなんですが。・・・しかしダシで素材を煮る、というのが自分の好みみたいなもんなんで・・・素材、例えば豆腐にダシの風味が染み込むように、とかそういう方面を目指しているのでやっぱりダシは重要かな、と自分は思ってたりします。まあ、その辺はやはり好き好きかな、とも思いますが・・・。
味の好みというのは結構キビシイところがあったりします。すき焼きにしても関東・関西で違ってますし。
・・・でも↑これで別に肉のそばにしらたき置いても怒られないんだなー、とか。気にする人はやはり今後も気にするかも知れんのですが。

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03/04/2017

眠り眠るなら

野生のゾウ、睡眠時間は1日2時間程度(Yahoo!:AFP=時事)・・・哺乳類で最短、との説も。ただ「哺乳類最短睡眠時間」は他の種でも出ているので・・・さて? というところではありますけども。
ヒトは大体1日6時間から8時間とされています。・・・長時間、と言うとコアラ辺りでしょうか。1日20時間という話もあり・・・ほとんど寝ていることになります。
これはもちろん各動物の生活サイクルや代謝機能などが大きく関わっています。コアラはユーカリの葉を食べますが、これを消化していくのは非常に時間のかかる作業だったりします。基本的にこういった「特殊な食生活」していたり「特殊な行動」する連中は長く眠る・・・いや、そうカンタンに分類できる、というわけでもないところが生き物の深いところだったりしますか・・・。

なぜ「眠る」のか、と言えば脳を休めるためだ、というのが一般的であります。脊椎動物は基本的に睡眠していてマグロが泳ぎながら眠る、とか色々あったりします。
脳を半分ずつ眠らせる、とか。当たり前ですが睡眠というのは身体がほとんど動かなくなりますので・・・かなり無防備となります。危険も増えます。
それでも眠らないといけない。・・・「眠る動物」を起こしたままにしておくと大抵の場合ろくでもないことになります。行動がおかしくなったり寿命が縮んだり。そこまで万能?じゃない?ということなのかも知れませんが・・・?

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03/03/2017

なんとかの貯金箱

あまりに低額な自販機。商品が出てこない、などの苦情入れてもコワイおっさんが応対してきて一切相手にしてくれない・・・なんてのがある、という噂が昔あったりしましたが。
なぜ安い? 関東にも進出、激安自販機(Yahoo!:週プレNEWS)。考えてみれば関東圏内や関西圏などコンビニひしめくエリアでは・・・特に徒歩でフツーにコンビニ数軒にぶち当たるような・・・場所で「自販機でジュース一本120円」とかやっても大多数は買わないわけであります。
コンビニ行けば100円かそこらで買えてしまう。
「自販機」のメリットは人件費(補充やメンテ等にかかる費用はもちろん除く)が安くあがることであります。同時に立地面積も非常に少なくて済みます。・・・もちろん問題がないわけではありませんが。そういう場所に設置する、ということは人目が少なくなるケースも多く、そうなると盗難などの被害を考慮しないといけなくなります。

しかし。そういう方面においても「定価120円」がきっちり存在しています。
当たり前ですが安くすれば商品は売れます。が、安くしすぎると今度は売る側がもたなくなります。その辺はバランスの問題なのですが、慣習的に「120円」とやってそのまま安穏?としていても・・・結局売れなくなります。定期的に「手」が入る方が商品は売れる、というのはどこの業界でも結構同じかと思われます。
・・・自販機も・・・そういう手法を取り入れていく必要が出てきた、ということなのかそれともそこまでの状況になってきた、ということのか・・・それでも変わって行かないと生き残れない、というのもどこの業界でも同じ、だとは思うのですが。

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03/02/2017

「始祖」じゃなかったかも

始祖鳥以前の化石に飛翔の可能性(Yahoo!:ロイター)。約1億5千万年前の「始祖鳥」と言えば「鳥の祖先」として知られていますが、もっと前から飛んでたのがいるんではないか・・・というのが実はここのところの認識?だったりします。
始祖鳥の化石、何がスゴイか、と言うと・・・目視で確認できるほどの羽毛が残っていたからであります。
これまでも小型の爬虫類系の化石ではなんとなく鳥に似ているなあ、というのはあったかと思われます。が、さすがに羽毛がないと「鳥」とは言いにくいわけで。さらに↑記事にもあるように最近の探査技術の飛躍的な向上によっても新たな事実が見つかってきています。
・・・そもそも「化石」というのは形成されることの方が珍しいものであります。数億年も前の生き物の痕跡、なんてのが現代にまで残る確率は非常に低いもので・・・今までに見つかっているのは氷山の一角のさらに一角の一角・・・とかそんなものだったりします。

だから飛躍的?な考えしてみると「恐竜なんかいなかったのかも」とかそういう考えもできてしまいます。・・・そこまで行かなくても現行の認識とは全然違ってたんじゃないか、というのは往々にしてあることだったりします。
前に「あれこれ」でも述べましたが。例えば「肉食恐竜の立ち姿」とか。昔(自分がガキの頃とか)だと上半身を起こした姿が主だったんですが、最近では頭と尾が同じくらいの高さになっています。これも研究が進んだ結果であります。・・・さらに昔になると今とは全然違った復元図になったりもしてます。

「鳥」にしても「恐竜が祖先」というのは最近になって詳しくなってきた話だったりします。ちなみに・・・鳥類が爬虫類系から派生、と同様に哺乳類も中生代に爬虫類から・・・となってますがこの辺も最近は違った話がでてきています。白亜紀の前、ジュラ紀にすでに哺乳類がいたのでは・・・という説があり、そうなるとどこまで遡れるのか分からない。爬虫類から、というのは間違いないかもだけど実際はかなり古い存在だったのかも・・・とか。何せジュラ紀の前には「哺乳類型爬虫類」がいた、という話ですし。
・・・そういうとこもあるんですが、「鳥」というのは骨も弱く、羽毛も化石に残りにくいということでこれまであまりよく分かってこなかった生き物で、その辺が最近新技術や新発見で分かってきた・・・と。

羽毛は結構持ってるやつが多かったのかも(鳥でも爬虫類系でも)しかし飛べたか、となるとまた話が違ってきます。始祖鳥にしても今の鳥ほどに飛べたのか、となるとまだまだ分からんわけですし。
・・・こういう「奇跡に近い確率で出土する証拠」に頼らないといけない研究、というのはどうしてもあっちこっちへ議論が飛んで、色々と説が出るものでありますが・・・そういう経過を含めての「事実」の究明、というのは本当に終わらないものだったりします。

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03/01/2017

国民総改革的な、何か

ヤマト、時間指定配達の見直しへ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。配達するべき量が増えすぎた・・・ということであります。そしてその「元凶」はネット通販、特にAmazonか、と。
実際、Amazonは自分もよく利用しているのですが、ちょっと前から配達業者がヤマトに限定されました。その前は種々の業者があったような・・・しかし今はヤマトのみ(あるいはゆうメール)だったりします。
・・・過去の通販、ネット通販を知っている者からすれば今の「送料無料」「翌日配送」はとんでもないほどの理想郷なのですが・・・これが原因で色々なところに迷惑がかかっているとなるとやはり考えてしまうものであります。

特に問題となっているのが「時間指定配達」で・・・指定された時間帯に配達してくれ、と。ここまでは問題ないかと思うのですが、いざ配達に行ってみると受け取る人がいない。
昔は隣近所に預けたり、とかそういうこともあったのですが昨今はそういうわけにもいかず。営業所に持って帰って「配達に伺いましたが不在」として再配達・・・しかし「ちょっと遅れただけなのに持って帰りやがった」とか「すぐに持って来い」などのアホも多数。・・・そりゃあ、某動画のように暴れたくもなります。
受け取り主の大多数が昔の通販の実情を知らない人が多い、というのもあるかと思われますが。即座に来る、とかどんな恵まれた環境やねん、とか。それにしても「時間帯指定」しておいてその時間にいなくて逆ギレとなると、ちょっと品性と言うか人間性を疑ってしまいたくもなります。

もちろんやむを得ない事情、というのもあることではあります。その辺は考慮しないといけません。そこでヤマトでも「この住所と氏名の人へんp配送物はこの時間帯(曜日ごとに設定可能)に配達指定可能」というサービス始めたりしてます。・・・ちょい手続きが面倒な面もありますが。
コレ、本来ならヤマトや佐川やゆうびんだけでどうにかしないといけないような問題ではないのかも・・・とか。ネット通販に限らずこういった新戦略による物流というのは今後いくらでも出てくるはずで。それをこういった末端へ送り付けるようなカタチで問題を解決していく、というのはちょっと、いや、大分違っているように思われます。
国家戦略とまでは言いませんが・・・もっと、大きな観点から改革するべきではないのか、と。現状のままでは一社だけが疲弊して今後の展望は絶望的、ということになりかねません。物流というところからしても改革的な動きは必要かと思われますが・・・そこまで行くのかなあ、ヤマトにしてもこれまで色々あったわけですし。いや、物流関係ての輸送や配送に限らず色々あった業界ではあるのですし・・・。

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02/24/2017

飛ぶ基地局

災害に備え、携帯電話の基地局機能搭載のおドローンを初配備(NHK)。ちょっとした?盲点でありました。たしかに基地局機能のある物体が他にあれば、しかも飛んでいれば機能補てんもうまくいく、というものであります。
大地震などの災害時にはライフラインの分断が大きな問題となります。電気や水道、ガスなど。・・・電気や水道は個人ではどうしようもない、復旧を待つしかない方が多そうですが・・・ガスは実は一定以上の震度だと自動で遮断されるような仕組みになっているので、意外とカンタンに再開できたりしますけども(それも大規模災害だとさすがに不可能となってしまいますが)。

携帯・固定問わず電話は災害が起きると回線がパンクすることもあり・・・繋がらなくなることで知られています。
最近はメールやLINEなど電話回線を利用しないツールも増えてますが、いずれにせよ災害時に多数の人が利用しようとすると使いにくくなるのは同じであります。
・・・かの阪神淡路大震災の時には電話は一気に使えなくなって、専用回線の無料公衆電話が設置されたりしてましたが。あの頃はまだ今ほど電話・電信や手紙以外の連絡手段が今ほど普及していなかったため「電子メールの方が連絡付きやすい」とか言われたりしてましたが、昨今ではそうもいかないかと。むしろ・・・逆に固定回線の電話の方が繋がりやすかったりする、と、さすがにそこまではいきませんか・・・。

そこでその機能をドローンに負わせる、というのは一つの手段であります。
問題は・・・どれくらいバッテリー持つんだろうか、とか。あるいは、高度によってはかなりの騒音が出るのですが、災害時というのは意外と静かなものなので・・・その辺にも問題が出てくるかも知れませんが、技術が進んで行けば少しずつ解決していきそうであります。

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02/21/2017

今度もしないだろうなあ・・・

これまで何度似たようなことしてきてるんだか。
「プレミアムフライデー」は日本に定着するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。一応2/24は月末に一番近い金曜日なので、「プレミアムフライデー」と銘うって↑記事にもあるように「仕事を早く切り上げて皆で消費しましょう」ということになってます。
なってますが。
ある程度人員や状況に余裕のある企業ならともかく。あるいは「人様が休みの時に働く」企業などは・・・そんなこと言われても・・・というのが正直なとこであります。

こういうのは前にも何度かありました。・・・「休みにすれば皆、消費するようになるだろう」的な。・・・そんなカンタンなもんじゃないとそのたんびに思ったもんですが。
例えば「サマータイム」これは夏の暑い時に時計を1時間早めて1時間早く終業しよう・・・というものでしたが実際は労働時間が1時間増えただけだった、ということに(結局これもポシャってます)。あるいは有給休暇を「取るように進める」系統とか。「勧める」ではなく「進める」という上からやっていくスタイルですが、これも義務で有給とる、というなんだかよく分からない状態に。
必要なのは「休みを増やす」ではなく「休みを増やす空気を作る」なんですが・・・その辺が、どうも。

政府主導・経済界主導でやっていくのならそれこそ国全体で経済的な「ゆとり」が持てるような雰囲気へ持って行ければ自然とそうなっていきやすくなる、と思うのですが(そういう状況になってきてから後押しする、とか)先に「休みとれ、ホレとれ」とやってもなあ、と。
誰も歓迎してない忘年会みたいなもんで。そりゃあ、言われればやりますけど・・・実際は・・・ねえ? 的な戸惑いしか生まないような気がしてます。
・・・もちろん↑こういう取り組み自体は悪いことではなく。恩恵を受けている集団もきちんと存在しています。が・・・それが大多数か、となると。国民全員が、というのは無理でもせめてこの「またか」感が出ない程度には・・・と思うのですが。

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02/20/2017

結局は道具

「スマホ育児」どう考える(Yahoo!)・・・色々あるとは思うのですが、「おもちゃ」の延長線上としてスマホを与えるとかあるいは「これはこの先の情報社会を渡っていく上でこの子には必要だから」といった意味合いでスマホ与えるのとは違ってくると思われます。
育児上の疲れから、一種の時間稼ぎからの「スマホ育児」というのもまた違ってくるかと。
結局はツール、つまりは道具なわけで。その道具をどう使うか、特に子供にとっては親もしくは親権者がどう使うか、どう使ってくれるか、というのが大きな問題となるわけですが・・・それをスマホにだけ向けてもなあ、と。

・・・子供に携行用ゲーム機を与える。これは最近では別に珍しい話ではないと思うのですが。
スマホはたしかにゲーム機以上の使い方ができます。その複雑さはたしかに単純に比較できるものではありません。ただ、同じノリで渡すのか、それとも違う方向性で渡すのか、となるとまた違ってくると思うのですが。
「周りを見なくなる」「手軽にうわっぺらな知識を手にするようになる」というのはスマホ以前にPCが一般化してきた頃や、携帯(スマホではなく)があふれてきた頃から言われてきたことであります。とりわけ「スマホが~」ということではないように思います。・・・なんか・・・新技術にミョーな期待?を持ってる人が多いような。

所詮は道具なんですが。・・・使う側がきちんと使ってれば問題ないわけであります。
よく言われるのが「ナイフが人を殺すのではなく使う人が人を殺す」であります。人を刺し殺すナイフ。じゃあナイフォが悪いのか、と言われれば・・・いや、刺した人が悪い、ということになる。スマホも結局は道具に過ぎないんで・・・それによって何かが害が起きても結局は使う人なんでは・・・と。子供が使うのならその親もしくは親権者に問題がある、ということになると思われます。

・・・そして。これは、この辺は完全に個人的意見なんですが。
多分10年20年したら「スマホで育児に悪影響? 何バカなこと言ってんの?」とかそういうことになりそうな。情操教育にこれほど良い教材はない、とかナントカ。よく知られていない新技術に対するバイアス的なものがどこかにあるんでは、と。
いや、これは自分もあまり人のことは言えますまい。分からない技術、モノに対してはやはり身構えてしまうものであります。

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02/18/2017

だらっと近況報告 2/18

思うところあってスマホに替えました。

携帯持ってても使うのはアラームくらいのものなので・・・だったらスマホにしてみれば? という友人の助言もあり。さらに格安スマホなら本体代金込みでも現状の料金とほぼ変わらない・・・ということで思い切って替えてみました。
・・・もちろん初期費用やら何やらでいくらか余分にはかかりますが。それでも三大キャリアでスマホにするよりはかなりマシ、というもので。
そもそもスマホにしたってそれほど使うもんでもないんで。すでに2週間ほど経過してますが、結局アラームを一番使ってる、ようなものであります。

いや、楽曲プレイヤーの方が多いか・・・。
スマホにした、ということですでにスマホ持ちの友人にLINEに誘われて登録しました。・・・ただ・・・格安スマホの場合「IDで検索」ができない、ということに。三大キャリアでのログインができないと(つまり年齢認証ができないと)その機能は使えません、と。
まあ、別に検索できなくてもかえってその方がいいか、勝手に検索されて知らない人に来られても困るし。ということでまあ、いいか、ということにしてたんですが・・・。

これってつまりは「三大キャリアでログイン必須」のアプリなんかが十分に使えない、ということになります。
楽曲プレイヤーは、実は今までmp3プレイヤーを使ってたんですが、良い機会ですし(mp3プレイヤーも大分古いもんですし)スマホにその機能を負わせようかな、としてみたわけです。そこでアプリを検索していくつか入れてみたんですが・・・。
・・・なんでこんなに使いにくいんだろ。
「プレイリストを作る」「プレイリストを編集する」くらいでいいんですが・・・なぜか「プレイリスト作成」できてもそれ以降いじくれない、とか「ナントカをやってくれ」「こうしてくれ」的な要求が出てくる割によく分からん経過にしかならない。しかもヘルプもないから何が何だか分からない・・・。
海外版だからかな、というのもあるかも知れんのですが・・・何とか国産?っぽいのを見つけて、結構使いやすいのがあったので一安心、かと思ったんですが・・・。

そのプレイヤも「通知」が出て来てこのサイトに登録してくれ、と。行くだけ行ってみたら「このスマホでは登録できません」つまりは三大キャリアでログインしてくれ、と。
・・・その辺すっ飛ばせば別に利用に問題はなさそうなんですが・・・こう何でもかんでも「三大キャリアでログイン」てのが出てくるとなあ・・・格安スマホってほんの数か月前から始まった、とかそんなもんでもないでしょうに。なんだか区別されていると言うか何と言うか・・・。

自分はそれほど使わないのでこれくらいで済んでますが・・・日常的にスマホ使ってる人が格安に替えたら結構苦労するんじゃないか、とか。今まで使ってたアプリで使えなくなるのとか相当数出てきそうで。
なんか・・・この辺日本的ではあります。今は違うんですが、何かあった時に仕える「災害伝言ダイヤル」というのがあります。これも最初期の頃は「三大キャリアはそれぞれ別のダイヤルに」とか妙な縄張り意識ありましたし。こういうとこ、どうにかしていかないと「スマホが高すぎるからどうにかしよう」的な動きが出て来ても結局はあんまり変わらん、とかそういうことになりそうであります。

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02/16/2017

線引きは元々あいまい

原始爬虫類の腹に胎児「進化史書き換える」化石(Yahoo!:AFP=時事)・・・いや、そこまで革新的なもんなのかどうか。現行のいわゆる「卵生」の動物にも「胎生」「卵胎生」のものは多数いるわけですし。
・・・ただ、↑記事中にもありますがこの「胎児」が果たして母体の「エサ」だったのかあるいは「仔」だったのか・・・というのはたしかに大きな問題であります。頭部の向きから「胎児」と判断したようですが、たしかにエサとして丸呑みしたモノ、という可能性だってゼロではない話であります。まれに逆向きに飲み込むことだってないわけではいですし。

動物は「卵生」つまりタマゴを生んで繁殖して、その後「胎生」つまり仔を生むようになった、とされています。
乱暴なこと言えば「体内でタマゴを孵すようになった」ということであります。卵というのは基本的に野外で放置、なわけで。そうなるとなかなか守りにくい。そのためあえて大量に生んで食われる数を減らすとか親などの「守護者」を置く、といった方策が取られてきましたが・・・ある意味究極的なのが「自分の体の中で守る」ということであります。哺乳類はその最たるもので、自分の子宮内である程度まで仔を大きくしていきます。
・・・じゃあみんなその「胎生」にした方が子孫を楽に残せるんじゃ・・・と思うかも知れませんが、実際は卵生にだってメリットはあります。胎生の方が絶対有利、というわけでもなかったりします。

・・・しかし「卵生」「胎生」の線引き、と言うか・・・なんかその辺はなんとなく曖昧であります。例えば哺乳類には「有袋類」というグループがあって、これは体内ではなく体外の袋で未熟児を守って育てます。・・・体の中でタマゴを孵して外の袋で育てる、という見方もできるわけで・・・これは厳密に胎生と言えるのかどうか、と細かいところ言ってしまえばそんなところまであったりします。
原始爬虫類なんかだとそこら辺も色々ありそうで。明確な生態なんぞ分からないものばかりなわけですし。もっと思いもよらない方法をとっていたのもいるかも知れませんし。・・・あるいは今後、相当な未来には全然違う方法で仔を育成してるかも知れません。そこには人間の分類なんぞ意味のない世界が広がっている・・・のかも、知れません?

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02/13/2017

かんごくナントカ

アメリカ・アトランタ・・・受刑者が密かに刑務所を出入りして禁制品を持ち込む(CNN)。看守が気づかなかったんだろうか、とか色々あるんですが・・・こういうのは洋の東西を問わず様々な話が出る「監獄」であります。アメリカに限った話ではないのですが。

例えば「監獄」であります。昨今事情からはなんとなく違って思えるかも知れませんが、明治~戦前、そして終戦直後くらいまでは正しく「監獄」でありました。・・・刑務所とかそううのではなく、「監獄」つまり囚人への人権という面では今とはかなり違った状況だったりしたわけです。
・・・かの井上ひさし「ブンとフン」でもありましたか「こんなに楽ならみんな刑務所に入りたがる」的な話の流れ、というのは。昔の「囚人」からすれば今の刑務所、というのは天国みたいなもんかも知れません。

・・・んでも↑こういうのはやりすぎ(むしろやられすぎ)かと思うのですが・・・。
そこまでカンタンに出入りできる、となると・・・いや、保全面とかそういうのの前に「刑務所」としてどうなんだ、とか。場合によっちゃ脱獄もできる、ということになりそうな。しかもアメリカで、となると。これが中南米とか東南アジアで・・・とかそういうことならなんとなく分かりそうな(いやそれでもなんかチガウか)でもここまでユルユルだとなあ・・・。
そしてこういうのだと考えてしまうわけです。日本では・・・? と。大丈夫・・・だろうなあ、と。

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02/11/2017

煙に巻かれる

受動喫煙対策、「加熱式タバコ」は判断見送り(Yahoo!:ホウドウキョク)・・・いや、その辺きちんとしておかないと意味ないような気がするんですが・・・早いとこきっちりした調査やった方がいいのでは・・・?

いわゆる「副流煙」対策であります。通常のタバコの「煙」は吸っている人が吸い込む「主流煙」と、吸った人が吐き出した「副流煙」の二つがあります。主流煙は当人の問題とも言えますが、副流煙はタバコ吸わない人にも害を与えることになるので問題視されています。
・・・いや、もう一つ煙がありましたか。火の着いたタバコそのものから出てくる煙であります。
余談ですが↑こういう「タバコから立ち上る煙」は「紫煙(しえん)」と書かれることもあります。煙の粒子がそろっているため実際に「紫」もしくは「青」っぽく見えます。対して口や鼻から出てくるのは粒子が乱れるので「白煙」となって出てきます。

この「紫煙」が加熱式タバコだと存在しません(それっぽいのが少しだけ出る、という話も)。しかし「白煙」めいた水蒸気は出てくる、と。あくまで「水蒸気」なので「煙」ではないわけで。しかしタールもニコチンも含んでいる「タバコ」には変わらんわけで。じゃあ、その「水蒸気」は副流煙とどう違うのか・・・。
その辺の調査はまだまだなわけです。・・・でもはっきりさせておかないと今後いらぬ混乱招きそうで・・・。
しかしそれで「害なんか全然ない」ということになれば禁煙の場所でも加熱式なら・・・ということになって、やはり色々な混乱?が起きることに・・・なる・・・?

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02/10/2017

求ム証拠

どうでもいい、キレイならそれで・・・と言われればそれまでかも知れんのですが。
「月」誕生諸説、決め手無し・・・「巨大衝突説」から「複数衝突説」へ(Yahoo!:毎日)。「月」というのは地球にとって最も近い天体、という言い方もできます。夜空に浮かぶ白い月。それだけで大変な存在感を発し・・・昼の太陽との対比で夜の月というのは各地方の神話などにもなっています。
結構特異な存在だったりもするのですが・・・。
自身が回転する「自転」と母星?をの周りを回る「公転」のタイミングにより「一定の面しか地球上には見せない」という特性があります。そのため「月の裏側」というのは長いこと謎、とされ・・・宇宙人の基地があるとかそんな噂まであったりしました。それがはっきり視認できるようになったのは、ほんのつい最近のことっだったりします。

そんなわけ?で「なんであんなのが地球の周り回ってるんだろう」というのも昔々からの謎でありました。
神話などでは太陽と対になっていることも多く(実際には相当な距離差があるのに見かけ上は同じようなもんですし)なってますが、後の時代になると様々な説が出てくるようになってきました。
その中で「地球の一部が吹っ飛んでできた」というのは実際に月の石が採取される前からあった説・・・もちろん何かがぶつかって~というのではなく、その辺の原因も様々・・・ではありました。が、その後「アレは他の天体でたまたま太陽系に入って来たのを地球が捕まえた」という説が有力に。
しかし実際に月の石の組成が明らかになってくると「やっぱ地球の一部だったんじゃ・・・」という説に戻ってきた、と。

それでも「ジャイアントインパクト」つまり相当な大きさの天体が地球に~というのはどうなんだろうか、というのもやはり疑問としては残ってきていました。そのため「小さな天体がいくつもいくつもぶつかって、飛散した地球のかけらが固まってできた」説が有力になってきた・・・というわけであります。
・・・が、コレだって完璧に説明できるか、となると・・・やはり「物的証拠」的なものが欲しいところではあるのですが・・・しかし一体どんな証拠を探し出したら良いものやら・・・?

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02/09/2017

二つほど 2/9

国内で二つほど。

一つ目。受動喫煙対策法案、小規模バーは例外か(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。原則として飲食店は全面禁煙で・・・しかし小さなバー、つまり酒を出す店くらいは例外にしようか、と。まあ、たしかに酒は飲めるけど煙草はダメ、というのはちょっと、というところではありますが。
しかし「床面積がのべ約30平方メートル以下の小規模店」というくくりだけだと・・・ちょっとでも広い居酒屋なんかはダメ、ということになりますけどもこれくらいの喫茶店はどうなんだ、とか。まだ詰めきっていない、ということなのかも知れませんが。
・・・それでもこれでも世界的には「甘い」ということらしいので・・・全ての店で「禁煙」というのが当たり前になっていく、ということなのかも知れません。・・・世界の流れ、ということなんでしょうか・・・。

二つ目。かつお節、EUへの輸出に向け初の認定(NHK)。EUへはかつお節の輸入ができません。・・・日本食ブーム的なことになっているという話なんですがかつおダシがとれない、ということであります。
原因は・・・カビであります。
かつお節はカンタンに言えば「カビに水分を吸わせる」ことであれだけ固くなります。が、目的のカビを付けるには一度他の細菌などを滅する必要があり・・・その工程では煙でいぶす必要があります。その「煙」ヤバいだろ、「カビ」もヤバいけど、というのがEUの見解であります。・・・日本では当たり前なんだからいいんじゃないか、と思うのですが・・・あっちからしたら結構シビアな問題になっているようであります。
それが、ようやく認定。となると・・・「質」はどうなんだろうなあ、と。かつお節にとってかなり重要な工程に手を入れることになるでしょうし・・・高い「質」を保持できるのか、どうか。・・・それでも「他国産かつお節」よりはマシ、ということになるのでしょうか・・・。

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02/08/2017

じあげや

「地面師」逮捕増、狙われる空き家(Yahoo!:産経)。様々な事情があって増えている昨今の空き家ですが、やはり「所有者の高齢化」というのも大きな要因となってきています。
例えばちょっと郊外の家、とか。
高度経済成長期に「自分の持ち家を持とう」的な流れがあったのですが、そう簡単に土地なんか手に入るわけもなく。しかし都市部からちょっと離れた郊外になら、まあ、なんとか・・・ということに。そこで1960年代とか1970年代くらいに「郊外にマイホーム」が大量に出来あがってきました。「なんとかニュータウン」とかそういうのが急増していったわけです。

しかし・・・その時の所有者も老いてきます。子供に贈与や相続、とうまく?いけばいいのですが様々な事情によって放置されてしまうケースも多々あります。立地的にも最近の「都市部にマンション」という流れとはちと違ってきてますし。そうなると・・・空き家になってしまう。
・・・これが所有者はこの人でこうこうこうなって今はここに住んでいる、とかそういうのならまだしも。誰が買ったのかすら分からない、という空き家も増えているんだとか・・・。

↑詐欺はそこまでいかず、逆?に「高齢者が保持している家」を狙ってくるわけです。バブルの頃の「地上げ屋」というのは「価値が上がりそうな土地を無理やり買い取る」とかそういうものだったのですが・・・昨今のはある意味それよりひどい方法になっているようです。
防ぐにはやはり「連絡を密にとる」とかオレオレ詐欺対策と同じようになってしまいそうですが・・・それでも場合によっては難しいケースもありそうで、しかも今後増えていきそうな犯罪ではあります。

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02/07/2017

そこまで行けるか

外来種の宝庫とも言われる多摩川(Yahoo!:THE PAGE)・・・「タマゾン」に関してはかなり前から言われていたことであり・・・今さらなあ、という気もしないではなかったりします。生活排水・工業排水の他にも「温暖化」的要素のある「温水」があってそれでいわゆる「熱帯魚」が生存している、というものであります。
・・・個人的にはもっと低水温でも生存できる「熱帯魚」が生まれているんではないか、とかそんなことも思っています。どっちかと言うと「水温」よりも「水質」かも、とか。pHとかそういう要素で魚に合うかどうか、とか。
あるいは。・・・生き物というのは実際は結構したたかであります。「こん低水温では生きられるはずがない」という人間の思惑なんぞ歯牙にもかけず平然と生き残っている・・・ということだってあるのかも知れません。

外来種、ということで「招かれざる客」的な見方も多かったりします。
この間ソレ関係番組をちょろっと見てたんですが・・・「とにかくよそから来た種は全部悪」という構成で。・・・今さらクサガメを言い出しますか。たしかにウグイはその地域には元々いなかった種ではありますが・・・そこまで敵視するか、とか思ってしまいましたが。そんなこと言い出したらモンシロチョウもスズメも全部「悪」になりますが・・・。
まあ、外来種=悪さばっかり、というのもあながちウソでもない事実なので・・・分からんでもないのですが。でも今後数百年とか数千年経ってしまえばまた事情は違ってくる可能性も結構あったりします。・・・分からんのですよ・・・ブラックバスを獲物とする魚が今後日本に出てこない、とも言い切れないのですし。

しかし実害が出てる(あるいはその可能性のある)現状はなんとかしないといけないわけであります。
法的に無理なら法改正すればいいわけで。その辺はやる気の問題になってしまいますけども。・・・ただ・・・排除さえしてしまえばそれでいい、というものでもなく。「放つ」ことへの規制からその根本、無知から来る勝手な行動への規制、とかそういう方面への教育までやらないといけないわけであります。
・・・そこまで行けるのかどうか。ただ「アレは悪いモノだから失くしてしまえ」では済まない問題になってきてるのですが・・・そういう流れになるのかなあ、ただ「消してしまえ」で満足?してしまうんではないか・・・と。

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02/04/2017

価値観の誤差

盗難相次ぐ「ハイエース」専門家「お金が走っているようなもの」(Yahoo!:AbemaTIMES) 決して高級乗用車ではなく。しかし建築から運搬から商用からなくてはならない車種であります。・・・知らない人は本当に知らないかと。でもこういうクルマがないと立ち行かないのも事実であります。
やや皮肉な話ではあるのですが。高級ではないが故に狙われてしまう、という・・・それだけ愛されている、という見方もできるのですが。

ハイエースに限らずこういった「実用車」的なクルマの方が多くの人が欲しがる、というのは実はよくある話だったりします。
あるいはちょっと前のクルマの方が、とか。最新車だと部品の供給などもまだ行き渡っていないこともあり、ある程度前のクルマだとメンテもやりやすかったりするんだとか。特に東南アジアなどでは実用車だけではなく乗用車でもそういった傾向があるとか。
・・・そのため盗む側もそういうクルマを狙うようになる、と。
高級車だと数も少ないですからアシも付きやすいわけで。これはクルマの話ではないですが、例えば世界的に有名な宝石とか絵画とか・・・そういうのは実は盗むことができてもカネに換えにくい、とされています。うかつに売れば即座にバレてしまう。その点、↑こういうクルマなら皆が欲しがる上にアシもつきにくい・・・。

その辺の価値観の違い、と言うか価値観の誤差と言うか。需要というのは思わぬところで発生したりしているもんだったりします。その「スキ」を突かれてしまう、ということなのかも知れません。

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01/31/2017

日本にもやがて

導入されそうな。
インドで「肥満税」導入を議論、来年度予算案に計上か(Yahoo!:SankeiBiz)。欧米では結構見られ始めた「肥満税」であります。国民の肥満が進めば結果的に医療費がかさむことになります。それ以前に国民の健康を守りたい・・・ということで砂糖の多い食品などに税金をかけていくというものであります。
タバコ規制も根っこにはそういうとこがあるのかも知れませんが・・・。

実はヒトという動物はほんとつい最近になって飢えなくなった、という経緯があります。つい最近・・・千年未満、場合によっては百年とかそれくらい、という見方もできます。ヒトが地球上に登場してから数百万年経っているのですが・・・そのほとんどは他の動物と同じく飢餓との戦いでありました。それが・・・いきなり満たされるようになってしまった。高栄養のものを大量に摂取できるようになってしまったのです。

それまで入手が難しかった高栄養分なので、身体の方では何としてもそういうものを体内にとどめようとします。その場で使う分はもちろん、余った分はいざという時のために貯めておく。いつ飢えても大丈夫なように。特に哺乳類や鳥類は行動しやすくするために体内で常に「何か」が活動しています。
逆に爬虫類や両生類・魚類などは「何か」を止めておく期間を設けることで省エネになっています。・・・その辺はそれぞれに長所短所があるものであります。
ともあれ哺乳類であるヒトは「何か」活動しているために栄養の補給が重要になります。そこで貯めておけるシステムが確立しているのですが・・・つい最近になってそのシステムが「行き過ぎ」になってしまったのです・・・。

逆にそれが身体の不安へと繋がるようになってしまっています。ある意味本末転倒。それだけヒトの変化のスピードが速すぎる、ということでもあるのですが。
・・・それが世界的なスタンダードになりつつある、と。もちろん世界にはまだまだ飢えている国や地域もありますが・・・。そういう意味ではいいことなのかも知れません。しかし結果的にはどうか、と・・・。
やがて日本でもこういう流れになっていくかと。・・・税金は一種のきっかけであって、実際にはヒトの「意識」の問題になっていく・・・と思われますが・・・?

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01/30/2017

規制の始まり?

これが緒となるのかどうか・・・?
マキシムスマルバネクワガタ、特定外来生物に指定検討(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。あまり聞きなれないクワガタかも知れませんが・・・そもそもはタイやインドなどに生息するクワガタであります。が、日本在来のマルバネクワガタと競合する恐れがあるため今回の検討が始まっています。
・・・マルバネクワガタもあまり一般的ではありませんか・・・。
主に沖縄や周辺諸島にいるクワガタなのですが、現在はほとんどの場所で捕獲が禁止されています。一応流通しているのですが「基本的に」規制前に入手された個体をブリードした「繁殖品」ということになってます。野生の個体(WD)が手に入るはずは・・・ないのですから。

数が減っても人気のある品は高価になります。しかし外国産のマキシムスならまだ手が届く価格であります。そのため輸入されているのですが、これを野外に放してしまう人たちがいます。・・・虫の場合は「放虫」と呼ばれる行為で、クワガタに限らず虫や爬虫類・両生類・魚類などを扱うショップでは「野外に放つこと」を禁止事項として明確に明記しています。
外国産のものだからいわゆる「外来種」となってしまうから・・・ということだけではなく。厳密に言えば日本在来の種でも産地が大きく離れている場合はしない方がいい行為であります。・・・飼えなくなったから放す、というのは飼い主としては見下げ果てた行為であります。が・・・それ以上に「こんな立派なのが野外で増えてたくさん獲れるようになったら・・・」と面白半分で放す場合があるのも事実で、その辺の啓もう活動と言うか周知と言うか・・・そういうのが難しいのも事実だったりします。こんな小さな虫、放したって問題になんかなりゃしないよ、と軽く考えている人のどれだけ多いことか。

・・・外国産クワガタの場合、少し前に「規制解禁」になったことが大きな要因の一つ、ともされています。それまでは検疫などの観点からある程度の規制はあったのですが・・・解禁されてから外国産が野外で増えるようになってきています。
気候の関係上(あたたかい地方の虫が多い)定着はしないだろう、と言われてもいますが・・・そう言われてきてたグッピーが一部の川で定着していますし。どこでどんな条件下で定着するかまだまだ未知数であります。
さらに意外なところで意外な「害」があったりします。あるクワガタは実は花の茎を切るための「刃」を持っていたりします。まだこのクワガタに関しては明確にこうだ、となってるわけではないのですが・・・どこでどう影響するか。専門家でも分からないことの多い世界だったりするのです・・・生き物というのは。

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01/29/2017

ヒトのサガ?

「お試し」トラブル急増、「定期購入」気づかず(Yahoo!:産経)。これは実際にありそうなので・・・自分はあまり知らないサイトなどでは買わないことにしています。一度買うとその後定期的に購入させられそう・・・という商品でなくとも、かなり念入りにサイト全体を眺めてから「さて・・・」ということにしています。
本当は「勝手にメールマガジン登録させられる」的なアレもどうにかして欲しいところなんですが。よーく見ておかないとホント勝手に登録されてしまいます。

・・・やはりネット通販が増えた、というのも大きいかと。
少し前だとテレビで見て・・・というものでした。新聞や雑誌の「通販」だと何回でも読み返せる「モノ」が手元にあるわけですから、まだマシ?なのですがテレビは一瞬で「注意書き」が流れて行ってしまうことも多いものであります。
これがスマホとなると。PCならまだ・・・いやでもしかしとんでもなく小さい文字でずらずら出てきたら、そりゃあちょっと見ただけで「ま、いいか・ということになりそうな・・・。
この辺は「慣れ」ということなのかも知れません。こういうのに慣れている人からすれば「なんで? すぐ分かるじゃん」ということかも知れませんし。

これが本当に「うっかりそういうことになってしまった、大変申し訳ない」ならある意味まだいいのですが・・・あえてそういう方向へ誘導しよう、うまくいけば自分の営業成績上がるから・・・とワナしかけるようなところも実際にあったりします。
こういうのはネットに限ったことではないのですが。・・・まあ、どこでもウマイ話はない、ということではあります。・・・とは言っても人間てのは弱いもんで、ついつい信じてしまう・・・ということもあるのもまた人間だったりするのですが。

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01/27/2017

いらないと言えば

いらない?
「時代遅れ」飛行機内の座席背面モニタ、アメリカン航空が新機体で廃止(CNN)。日本の国内線のように非常に短い距離ならともかく、国際線や長距離の路線では前の座席の背面にモニタがついていて色々観ることができます。
・・・まあ、自分はそういう飛行機に乗ったことないんですが・・・国際線・・・何年、いやン十年前かな・・・最後に乗ったのは・・・。
そういう「サービス」はもう時代遅れではないか・・・ということであります。機内での無線LANを強化して、手持ちのタブレット端末などに配信した方がいいのでは、と。

費用的なものももちろんあるかと。
しかしこれも一つの考え方なわけです。考えようによってはモニタを自前で持ってるのに別で用意しておく必要があるだろうか、と。そっちで観れるならその方が客にとってもいいんでは・・・と。
ただ、全ての乗客が視聴可能な端末持ってるわけではないわけで。その辺の「配慮」は必要になるかと思われます。まあ、全ての乗客が飛行中何か観てるか、と言えばそうでもないわけですが。

・・・しかし・・・新機体の737では廃止なんですが「現行世代の737型機や777、787などには引き続きモニター画面を装備する予定」というのは・・・なんか、そっちを先に廃止した方が良かったんじゃ・・・特に787とか。

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01/24/2017

その名はアイスマン

5300年前のミイラ「アイスマン」最後の食事は「ヤギのベーコン」か(Yahoo!:AFP=時事)。これまで何度かこの「あれこれ」でも取り上げたような気もする「アイスマン」こと「エッツィー(Oetzi)」であります。
何者かに襲撃されて殺された、とされる古代人の遺体であり・・・これ自体が「遺構」とも言えます。
アルプスの山中で氷漬けの状態で発見。そのため当時は近年に遭難した人の遺体ではないか、とされたりしていました。

埋葬されている、つまり墓なら相当数見つかっています。が・・・このように事件性?に富んだ「遺構」というのは非常に興味深いものであります。・・・墓や居住地で見つかる品々とは違い、アイスマンが身に着けていたのは死ぬ直前まで彼が実際に使っていた器具であり、日用品であります。当時の人たちがどんな道具を使ってどんな暮らしをしていたのか・・・どんな書物や伝承よりも雄弁な「証拠」と言えます。
今回は「食べ物」であります。
野生のヤギのベーコン。・・・現代のようにくん製された肉、というわけではなく干し肉と思われます。狩猟によって得た肉を加工して保存しておく。
意外と思うかも知れませんが・・・実は結構多彩な食生活を送っていた、という話もあります。加工や調理というのは原理的には今も昔もさほど変わっていないと思われます。

さらに・・・胃潰瘍、ですか・・・。
こういうとこも変わらんもんかも知れません。人間の生活なんてそんなに大きく違わないもんなのであります・・・。

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01/23/2017

酒ではない

でも「甘酒」
「甘酒」の売上爆増中(Yahoo!:AbemaTIMES)・・・2011年の東日本大震災が、というのが直接の「爆増」の要因かは置いとくとしても。たしかに最近あちこちで見かけるようになったなあ、という観はたしかにある飲み物であります。
去年末。・・・大晦日は仕事だったのですが、この日は東京のJRも地下鉄も終夜営業していたので初めて二年参りというのに挑戦してました。行く先はもちろん赤坂氷川神社。
赤坂には日枝神社という大物?があるので(よく混同されるそうですが)そっちは大変な人出だったりしましたが・・・氷川神社も結構混んでて行列ができてました。その時に「振る舞い甘酒」というのがあり・・・ちょっと頂きました。
実はあんまし好きではなかったんですが、甘酒。しかしあの寒さの中の一杯は・・・身体の隅々に行き渡る、というのはこういうこと言うんだな、とか思ってしまうほど美味でありました。

↑記事にもありますが実は江戸期から続く飲み物で、当時は夏の飲み物でした。そのため現代でも「あまざけ」は夏の季語になっています。
当時は今のようにスーパーやコンビニで・・・というわけにはいきませんで、天秤棒担いだ「あまざけ売り」に一杯ずつ汲んで売ってもらう、という形式だったようであります。

それがいつの間にか冬にあっためて飲む、というものになっていきました。・・・この辺・・・明治期とかその辺の頃に何かあったのか、あるいはもっと下がった時代に何かあったんだろうか、とか・・・。
実際、滋養にあふれた飲み物であります。栄養にあふれた現代でも飲み過ぎに注意すれば身体に良いもの、ということになりそうであります。

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01/21/2017

ナゾのビープ音

まるで映画か何かみたいですが・・・。
北極圏の海底から謎の音? カナダ軍が調査へ(Yahoo!:AFP=時事)。周辺の動物が消えた、いなくなった? という話もあります。何かが起きている・・・のかも知れません。
海底から聞こえる、とのことで本当に海底から音がしている、となると相当の音量ということになります。海に詳しいはずのイヌイットですし・・・本当に何かないとさすがに軍までは動かないかと。

・・・何らかの「物体」があるのは違いない、ということでしょうか・・・音を発している、何か。
動物でも機械でも「何か」がそこにある、ということになります。いや、自然現象の一部だ・・・ということでも「何か」がないとそんな大きな音は出てこないかと。
しかも・・・ビープ音て。
電子音的な音、ということでしょうか。何かの鳴き声とかそういう風には聞こえなかった、ということになります。

もちろん、一方で海底からではなく地上のどこかの何かの施設でそういった音が鳴って、それが何らかの事情(気象的な効果とか)でそういう風に聞こえている、という可能性もまだまだあります。
ただ・・・なんか不気味だなあ、というのは変わらんとこで。正体が分からないとやっぱり怖いものではあるのですが。
来月まで調査、とのことで・・・何か分かると良いのですが。「正体不明の音だけど害はなさそう」ってことになったら・・・地元の人たちもたまらんでしょうし。

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01/18/2017

がいぶそうさ

外部操作。・・・ちょっと違うか・・・。
脳を活性化する曲をAIで自動作成(Yahoo!:ITmediaニュース)。「スーパー日本人」は、まあ・・・置いといても製品化して市場に導入、とかそういうことになればかなり大きな反響が期待される技術であります。
ヘッドフォン付ければ脳が活性化される・・・と、技術内容はともかく「見た目」はそれだけなわけですから。従来の音楽療法を超えて・・・もちろんよくある「やる気が出てくる音楽」とか「癒し系楽曲」とは違い、「その時の状態に応じて自動作曲できる」わけですから「効き目」が違ってくるわけです。
個人として活性化を求めるだけではなく、医療法面にも大きな貢献が期待できる技術でもあります。

ただ、「活性化できる」ということは「不活性化できる」ということでもあります。
悪用・・・技術てのは良いも悪いも使う側の意識次第ではあるのですが。それでもこういう技術の「悪用」というのはできるだけ排除して欲しいなあ、と。「コレさえ付ければあなたもスーパーな人間に!」とニセモノを高額で売りつける詐欺とか。そういうのも含めてどうにかできれば・・・と、まだまだ製品化もされていないのに余計?な心配をしてしまったりします。

SF方面ではこういった「外部から脳に変化を与える」系統の話、というのは実は結構あったりしますので・・・そういった話では大抵が↑こういうあまりよろしくない結果になったりしてますので・・・ちょっと、気になった次第であります。まあ、実用化にはまだちょっと時間が必要だとは思いますが・・・。

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01/17/2017

なんか前にもあったような

よく使われるパスワード・・・約17%が「123456」(Yahoo!:CNET Japan) たしかに「アルファベットか数字6文字でOK」というところだと特定にはそれほど時間がかからないような。
・・・もちろん誰かがいちいち「123454・・・違う・・・123455・・・違う・・・123456・・・」と手入力しているわけではなく。こういうのを自動で高速入力できるスクリプト、というのは相当数存在していたりします。仕掛ける側はそれを起動させて待つだけ。スパムメール作成も似たようなものであります(今でも『記号入れるとスパム来にくくなる』とかそういう話あったりしますが、あまり意味はないです)。

ただ、こういうの前にもあったような・・・いまだに「111111」使ってる人がこれだけいる、とか。
こういうのは実害出ないとなかなか分からんもんではあります。さらにさほど重要ではないパスワード・・・例えば別にどうでもいいけどとりあえず登録してみたサイト(しかもここんとこ全然行ってない)とか。そこに支払いが絡まない、となるとさらに「どうでもいい度」が増すことになります。
それでももちろん最重要に漏れるとヤバいパスワード、というのもあるわけで。そこはきちんと管理しておいて時々変更かましてみたりする必要はあるわけですが・・・↑と同じように「まあ大丈夫だろう」と放っておいてる・・・というケースもままありそうであります。
その辺、すぐには変わらんもんなのかも知れません・・・。

なお。これと似たようなカギに「銀行カードの暗証番号」というのもあったりします。こっちはこっちで・・・サイトのパスワード以上に変化ない、と言うか・・・指紋認証とか導入はされているんですが・・・もっとケタ数増やすとかそういう動きは出てこないもんだったりします。

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01/15/2017

事情がよく分からんのですが

・・・先に普通を通してしまったか・・・。
ブルガリア・列車の遅延に乗客がキレる(Yahoo!:AFP=時事)・・・悪天候のため普通列車が遅延→ようやく動き出したら「急行列車を先に通します」→乗客50人がキレて急行列車の前にたちはだかる・・・。
「先にこっちを通せ!」という乗客たちの要求を飲んで普通列車の先に通した、という・・・。

・・・ダイヤ的に大丈夫だったんだろうか・・・。
単線か複線か、とかどれくらいの頻度で運転してるんだブルガリアは、とかそういうとこでも違ってきますが。少なくとも関東圏内・・・いや、日本の鉄道なら「じゃあ先にこっち通しますね」とは絶対にならなかっただろうなあ、と。これは数分おきに電車が来る都市部でも、1時間に数本の郊外でも変わらないと思います。
その前にそういうことで「列車の前に立ちはだかる」ということは日本ではまず起きないんじゃ・・・という声もありまそうですが、最近のトラブル関係を見聞きしていると・・・将来的にはこういうのも出てきそうな気がします。・・・「なんでこの駅を飛ばしたんだ!」と快速電車の前に立ちはだかり・・・とかそういうのが(でも集団で、というのはないかも・・・酔って一人で、というのはありそうな)。

↑記事には日本の鉄道事件・事故で出てくる「何々人の足に影響が出ました」というくだりがないので、やはり先に通しても問題はなかった・・・ということなのかも知れません。
日本の都市部だと電車は当たり前な存在ですが、日本でも十分な日常の足になってない地域もたくさんあったりします。これがさらに海外となると・・・事情は様々で、こうだ、と言い切れないもんだったりするのですが。

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01/14/2017

その前にやっておくべきことが

・・・そこまでロボットって普及してるんだろうか・・・まあ、あっちでは時折こういう話が出てきますが。
欧州議会、ロボットの暴走を防ぐ「キルスイッチ」義務化を提案(CNN)。どうも本気(失礼)のようで、今後欧州委員会で検討される・・・とのことであります。

アシモフの「ロボット三原則」と言えばSF系のマンガやアニメや小説ではもはや「定番」と化している概念であります。
ロボット工学三原則(Wikipedia)
まんま「コレはロボットが守るべき三原則だ」としているだけではなく、当時のSF作品に時折見られる人間社会への風刺などにも応用されていたりします。そのためか応用?が効きやすく?色々と引用されていたりもします。
そして今回の「キルスイッチ」となるわけですが・・・。

コレ、どこまで適用するのかな、というのが疑問なとこで。いや、現状日常生活の中での「ロボット」というのは例えば自動改札であったり自販機であったり・・・と、自律型と言えば自律型なのですが、「意志」を持っての自律ではないわけで。
ヒトと同じフィールドで活動できる人間型ロボット、というのは現状存在してません。
もちろんカタチはどうあれヒトに何らかの影響を与えることのできるロボット、というのは存在しているわけで、そこら辺での「規律」として・・・という向きもないとは思いますが。
こう言っちゃ何ですが・・・その前にもっとロボット普及させておかないとせっかくの提案も意味がないんではないか・・・と。

いや、こういうのは早いうちに決めておいた方がいい、と、そういう意見も分からんではないです。クローン技術に関する規制などは、まだまだ専門的で困難な技術にも関わらず国際的な枠組みもかっちり出来上がってきてますし。だからロボットも・・・というのは分からんでもないんですが・・・。
なんか他にやることないんか、とかそんなことも思ってしまうのですが・・・。

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01/11/2017

止まらないよ

こういう「技術革新」というのは進み始めたらもう止まらないもんであります。
米国防総省、超小型ドローンで偵察飛行実験(Yahoo!:毎日)。全長約16cm。ちょろっと調べてみたら市販のドローンは30㎝とか当たり前にあるので(逆に超小型・数cmを売りにしている機種もありますが)相当に小さい、ということになります。
・・・↑記事から動画にも跳べるんですが。
見た感じだと・・・いや、よく見えなかったんですが・・・あれで十分に偵察できるんならかなりの戦力となりそうであります。103機で編隊・・・むしろしらみ潰しに探してるようなものでしたし。
ただ。やっぱり音がなあ・・・と。↑動画でもあれだけうるさかったんですから、あんなのが103機、いや1000機で飛んだりしたらうるさすぎて偵察どころじゃないような。

・・・しかしその辺はどうにでもなる問題かと。すでに静音化に向けて研究開発も進んでいるでしょうし。今後はかのブルーサンダー(知ってる人は知っているスーパーヘリ)のごとく静かに忍び寄る・・・とかそういうことになるのかも知れません。
後は滞空時間とか。現行では数時間飛ぶ、なんてのはまだまだ無理なわけで。偵察業務に使うなら行って帰ってくる必要があります(データは送信すればいいんですが、実機を残したまま、というのは意味ない・・・)。となるとそれなりのバッテリーなり何なりが必要になりそうな。
航空機で空からバラ撒いて探索、というのにはまだまだ活動時間が短すぎるような・・・。

そういったもろもろもそのうちクリアになっていくと思われます。「軍事利用なんて・・・」という論調も出てくるかと思われますが・・・一度動き始めたらもう止まらないものであります技術革新。本当に止めたいのなら本気で法整備から何からやっていかないと間に合わない・・・いや、もう手遅れ?かも知れません・・・。

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01/09/2017

そんなにイヤか

日本人は働くのが好きと言うわけではなく・・・休みを取るのがヘタクソなだけなんです・・・。
2017年は土曜日が祝日になる率が高い(Yahoo!)。4日くらいそういう日がある、とのことであります。土日が必ず休み、という人にとってはたまったもんではありませんが(日曜が祝日なら振替休日になりますけども)・・・自分みたいにどの曜日が休みになるか決まってない連中からすれば「あ、そう」てなもんだったりします。

まあ、人それぞれということではあるのですが。
場合によっては「土日が絶対休みにならない」という人もいるわけで。そういう人から見れば「あ、そう」どころではなく「だから何?」ということになります。・・・土日必ず休めるんだったらそれでいいじゃん、とかそういう見方までできてしまいそうな。
働き方も結構色々あるわけで。法的に「一か月に休む日は何日間」と決まっているだけで別に「土日は休み」と決まっているわけではなく。もし、そういう風に決まっているなら休みの間営業してる店で働いてる人たちの休みはどうなるんだ・・・という永遠の命題?に直面することになります。世の中には大多数が休みの時に働かないといけない人たちもたくさんいるものであります・・・。

しかし実際にはこれだけ「祝日」があっても世界的には「休み」の少ない日本であります。・・・そして↑こういう話題が出るたびに皆、イヤそうな話になってくるわけですが・・・まあ、事情の差によりその辺も色々あるわけですが・・・この辺の「ねじれ」と言うか「ズレ」というのはどうにかならんもんなんですかねえ・・・。

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01/06/2017

それだけではなく

大型恐竜、卵のふ化に半年・・・絶滅の一因か(Yahoo!:時事)。小型恐竜でも3か月程度はかかっていた、とのことで・・・つまりは無防備な卵という状態が長かったことも絶滅に繋がったのではないか、ということであります。
この「半年」が長いかどうか、というのはちょっと分かりにくいとこかも知れません。が・・・ニワトリは20日ほど、ダチョウが40日ほどでふ化するのでかなり長いという見方もできます。
ただし。現生のワニでもふ化までに3か月ほどかかるものもいるらしいので・・・そこまで長いか、と言えば・・・どうだろう、やはり「一因」ということのかも知れません。

恐竜とは広義では「爬虫類」に含まれるので、一応?変温動物ということになり・・・卵を産んでも恐らくは現生のワニのように巣に産みっぱなして親が周囲を守る、という形態なんではないか、とされています。
卵や生まれたての恐竜の化石も見つかっています。それらが↑こういう状況になってたため多分そうなんだろう・・・ということになってます。が、当たり前ですが全種の「巣」が見つかってるわけではないので本当のところはまだまだ分かっていないのが現状でもあります。
例えば。マウスブリーダーという魚がいます。これは自分の口の中で卵や幼魚を育てる魚なのですが・・・コレ、化石で見つかっても「ああ、育ててたんだな」と分かるかどうか、となると。口の中に小さな魚がいる、ということは分かってもそれがエサか幼魚かどうかは判断に苦しむところでしょうし。そういった事例は多いかと思われます。

・・・よく分かってないのが恐竜でもあります。いや、恐竜に限らず。化石てのはごくごく一部の運のいい?のが後世に残っただけ、みたいなものなので・・・手がかりのほとんどない中犯人捜しをする探偵、みたいな状態だったりするのです。

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01/03/2017

そら、そういうもん

地域差、というのは結構あるもんですが。
なぜ大阪人は関東人より厚切りのパンを好むのか(MSN:ダイヤモンド・オンライン)。大阪に限らず関西圏というのは実際「4枚切り食パン」というのは結構あります。
「薄うて食った気がせえへん」
というのが関東の「8枚切り」を見た時の感想だろうなあ、とか。自分みたいに関東から関西圏へ、そしてまた関東に出戻った人間からすると「別にどっちでもお好きな方で」となってしまいますが(だから自分は中間?の6枚切りが好き?)。

ただ・・・結構エグいです、大阪含む関西系の人たちは。慣れないとなかなか受け入れられないかと。
自分は出戻ってかなり時間経つんですが、「あー、こんな大人しい人たちあっちに行ったらどうなるんやろうなあ」とか思うことしきりだったりします。関東の人たちはあまり自分を主張せず(だから関西の人たちからすれば『何カッコつけとんねん』となる)逆に関西の人たちはぐいぐい入り込んできます(だから関東の人たちからすれば『何でもかんでも首突っ込んできやがって』となる)。
もちろん関東にだってお節介焼きな人たちはいますし、関西にだって物静かな人たちはいます。ただ・・・大勢?としてはそういう傾向があるような、ということであります。

そのため「移住」となるとそれなりに覚悟が必要かと思われます。いや、これは「関東」「関西」だけではなくて、どこのどの地域にしても。あるいは同じ県内での市や町への引っ越しにしても。必ずどこかに「違い」があるはずで・・・一種の「ローカルルール」があるもんであります。
それを受け入れる覚悟がないとまず難しそうな。・・・とは言っても事前に覚悟しておいても実際は全然違う状況、思いもつかないようなことになったりするもんだったりするので・・・あまり構えずに気楽に行った方がいい・・・のかも知れません。

特に「食」に関してはやはり大きいと思われます。うどんのダシの東西の違いは有名ですが・・・関東に「関西味」は結構あっても関西に「関東味」はまだ少数派なような。ウナギのかば焼きにしても関西は蒸しませんから場所によってはかなりクドいですし・・・食材にしても差は多数あります。
そういったところを含めて楽しめる「余裕」がないとなかなか難しいかも知れませんが・・・こればっかりは「縁」も関係してくるかも。何でもそうですが、やはり良い人たちと知り合うことで意外と簡単に物事が運んだりするもんであります。

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01/01/2017

あけましておめでとうございます2017

おめでとうございます。

とりあえず穏やかな正月となっております関東地方であります。ちょっとあったかいかも。
昨年は色々ありましたが・・・いや、何もない年なんてのは存在してなかったわけで。今年も多分色々あるんだろうなあ、と。期待なんだか不安なんだかよく分からんとこではあります。
まずは・・・と言うか何と言うか。今月はアメリカ大統領が正式に決まる月だったりします。そうです、あのトランプ氏がついに・・・ということで。
その辺、どうなるのかまずは気になるところではあります。国内もなあ・・・色々ありそうですし。

そういうとこもともかく。今年もよしなにお願いいたします・・・。

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12/31/2016

あと30年

まだ定着はしてないような。あと30年くらいしたら完全に定着して「昔はオタクってのがいてね・・・」となるかと思われますが。
「君の名は。」考、アニメはオタクから一般に定着(Yahoo!:産経)・・・そして制作現場の現状。これは実はかなり前から散々言われてきてたんですが(「SHIROBAKO」の頃にやや注目されてはいたんですが)結局どうにもならなかった観があります。
「好きなことを仕事にしたんだろ? だったら収入少なくても休みがなくてもがたがた言うな」
という風潮は今でも日本では健在であります。そしてその「好きなこと」=「お遊び」という感覚も。真面目で堅実な職種でなければ「立派な仕事ではない」という見方であり・・・戦後、いや、明治大正昭和と基本路線は変わってきていない考え方であります。
・・・とは言っても最近になってようやく変化が起きてきた、ような気もします。それは世代交代が確実に起きてきているからであり・・・今の20代が社会の中枢で影響力を持てる頃・・・50歳になるくらい、つまり30年くらいしたらこういったクリエイティブな仕事も「立派な仕事」として世間一般が何の偏見もなく認められるようになってるんではないか・・・と期待したいとこなんですが。

そのさきがけとなるかも知れない「アニメ映画」「アニメ大作」はたしかに今年は豊作でありました。「君の名は。」も「この世界の片隅に」も。両方観たのですが(「聲の形」も「響け!ユーフォニアム2」も)・・・こういう幅広い層を意識できる作品というのがたくさん出てくれば↑のような動きも加速されるのではないか・・・とか。一般向けと言うとあまり良い言い方ではないかも知れませんが・・・特定の層ではなく、色んな層が楽しめる作品。
・・・コレ、アニメではない日本の映画にも言えるかも知れんのですが・・・何か「ターゲット」を決めてそれだけ向け、的なものも多いような気がして。いや、これは映画だけではないかも。なぜに「若い女性向け」「家族向け」コンテンツ、というのはこんなに無数にあるのだろう・・・たしかにその層が一番お金使うのでしょうけど・・・。

・・・ただ、全部が全部そうなってしまうと意味がなくなるので・・・作る側にも色んな層がいて欲しいと思うのです。幅があれば色んな発想が出てくる。アニメ作る人間が全てオタクであるはずもなく、逆に今までアニメ観たことなかったような人間がいてもいいわけです。問題はそういった人材が居ついてくれるかどうか、で・・・この辺は介護産業とも似ています。将来明らかに拡大が予想されるのに現場は非常に厳しい。
国家規模で何らかの救済案を・・・という話だけは出てきても、どっちも決定打にはなってない、という・・・。

来年はこういうとこも変わってこないかなあ、とかそんなことも思います。まあ、一年とかそれくらいでは変わらんもんですが・・・。
それでは、皆さま良いお年を。

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12/28/2016

言われてみれば

たしかにそうですが。
キリンビール「泣きっ面に蜂」? 業界内クレームにより商品名来年変更(Yahoo!:産経)。「47都道府県の一番搾り」というのはたしかに「郷土愛」もありインパクトもあり、「飲んでみようかな・・・」と思わせる商品ではあります。
しかし「ナントカ県の一番搾り」と言っても実際にはキリンは日本に9つしか工場はなく・・・「47それぞれ産」とはちと言い難い、と。
・・・そんなんどうでもいいじゃないか、という意見もあるでしょうし・・・このご時世、足元をすくわれないためにもこういう考え方は必要だ、と色々ありそうであります。

「業界内」ということで・・・やはり「なんとなくそういうのはヤバいんじゃないの?」的な話になってきた・・・んだろうか、とか。
これがネット上、SNSで指摘されて炎上、と・・・そうなる前に対策を、ということなんじゃないか・・・と個人的に思っていますが、さて。

この辺、世知辛いなあ、とも思いますが・・・こういうの、これからどんどん出てきそうではあります。いや、すでに出ているとも言えますか。そういう事態に対応した業務とかそういうのも出てきそうで・・・今後は「世知辛い」と思うまでもなく普通になっていくかも知れません。色々変わっていくものではあります。

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12/26/2016

そんなに単純じゃない

ビールを飲んでも血糖値は上がらない?(Yahoo!) そういうこともあるかも・・・といったところでしょうか。これは「ビールを飲むと」という話なので・・・例えばビールを飲みながら何かつまみを・・・となるとまた違った話になってくるでしょうし。飲む量によってもかなり違ってくるかと思われます。
「これこれこうやったら健康になる」
という話はそれこそ星の数ほどありますが・・・これらは「そういった事実は確認できるけども」という話であって、実行すれば100%実現できるものではなく。場合や状況によっては全然効果がないこともあったり、あるいは逆に効きすぎることもあります。

自分の場合、減量をやってました。
それで色々調べてみたのですが・・・結局「食わなきゃいいんだ」ということで一時酒やめて飯の量も減らしてました。後は「歩く」それだけでそれなりに体重が落ちていきました。・・・ということはこれをキープしないといけない。
糖質制限もやってみたのですが・・・コレやっても自分の場合あまり効果はなく。逆にスタミナがほとんどなくなってきて持続力が極小になり・・・生活に支障が出てきたので今はやめてます。
・・・どうも自分の場合「体重減る時期」「減らない時期」というのが交互にやってくるようで・・・減らない時期に何したって減らない、ということに気づきました。そういう時はおとなしくして節制しておく。そのうち減る時期が来るからそうなったらもっと飲んだり食べたりしたらいい。まあ、そういう体質なんだろ、と言われればそれまでですが・・・減らない減らない無理にでも減らそう、とか考え込むよりはそう考えた方がマシかな、と。

そういうものだと思うのですが・・・「何かしたら絶対こうなる」というもんでもない、と。その人に合った方法があればそれでいいわけで(もちろんさらなる効果アップを目指しての情報収集は欠かせませんが)やっきになって「流行ってるから・・・」と無理やり実行するのもどうかなあ、と。
・・・↑ビールにしたって飲み過ぎたら結局意味はないわけです。やはり過ぎたるは・・・というもんでもあるんですが、そこまで悟りきれないのもやはり人間というもので・・・。

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12/24/2016

「強がらなくていいから」

とかよく言われますが・・・そういうのにあんまり関心ないもんなあ・・・。
約52%がお一人様クリスマス「クリぼっち」(Yahoo!:NNN) そもそもガキの頃から家で「クリスマス」的な行事はほとんどなく(時々鶏肉出たなー、くらい)ケーキを買うこともなくプレゼントも・・・小さい頃になんか親に買ってもらった、くらいのもので。世間一般で言うところの「メリークリスマス」的なものとはずっと無縁でありました。
それは今もそうであります。「くりすますけーき」なるものは買ったこともなく・・・別に鶏肉食うでもなく。普通に過ごしてます。
・・・その反動?なのか正月は実家でもご馳走出て来て「正月だけは昼から呑んでもいいからな、どんどんやれ」という妙?な掟?まであったりして。そういう意味ではやる気の振り分けがきちんとできていたのかも知れません。・・・そんな大げさなもんでもないですか・・・。

だから今さら「お一人様クリスマス」だの「クリぼっち」だの言われてもなあ、と。別に一人で祝いたければ祝えばいいやん、と。何が何でも二人きりや複数人数で・・・と言うのならそれはそれで策を巡らせばいいわけで。それができなかったのなら・・・一人でクリスマス、というのも悪くないんじゃないのかな・・・とか思ってしまうのですが。
世間一般とはちと感覚が違うんだろうなあ、とはたしかに思いますが。こういうの。
ただ、ここんとこようやく「お一人様」が認識されるようになったなあ、というのもあります。誰かが一緒でないとなんかヘンな目で見られる、という風潮はどうにかならんもんかな、と常々思っておったんですが。

画一化と言うか右へならえ、と言うか。悪いことではないと思うのですが・・・ここまで来るとなあ、と。別にいいじゃないですか、一人で色々楽しめるというのも。・・・まあ、こんな年までこんな生活しとるとなかなかもとの集団生活には戻れんもんですが。

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12/23/2016

そういうのもアリかも知れませんが

なんか味気ないなあ。
おさい銭も電子マネーの時代? 1/4限定で東京・愛宕神社が受け付け(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。通年というわけではなく1/4の午前8時から日没頃まで、とのことで。ある意味「試験的導入」みたいなもんかも知れません。
使えるのは楽天Edyのみ。これは楽天が愛宕神社の「ご近所」で、初詣にも幹部がよく訪れるから・・・という「縁」とのことで。
愛宕神社は「出世の階段」のある「立身出世」のご利益がある・・・ともされている神社で、徳川家康建立という歴史ある神社だったりします。そういうところがこういうことを・・・という風当り?も結構ありそうなんですが・・・。

まあ、「おさい銭」と言っても神社仏閣からすれば「収入」として申告しないといけないわけですし(宗教法人化していたとしてもカウントしないといけないでしょうし)大量の小銭を銀行持って行って両替、となると手数料も発生するでしょうし。
この辺、世知辛いと言えば世知辛いですが・・・時代の流れ、としてしまうのもなんだかなあ、とか。
もっとも、↑の愛宕神社では決済手数料も楽天は取らない、とのことですから少し?は勘案しているのかも・・・知れませんが。

・・・でも個人的にはなあ・・・なんか、こう・・・物理的な繋がりと言うか。実際に「モノ」をやり取り・・・いやでもしかし神社仏閣から受け取るのはカタチのあるモノではないですし・・・しかもおさい銭を払うことで受け取っている、というわけではないですし。
気持ちかな、と。気持ちの問題としてやはり「おさい銭」というモノで示したい、というのが自分の率直なとこかも知れません。「電子マネーの方がいい」という意見を否定するつもりはありませんが(これも一つのカタチ)自分は・・・やはりおさい銭はおさい銭で、とやっていくつもりであります。

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12/22/2016

無駄に必要

再確認・・・といったところでしょうか・・・。
「無駄多い」生物の有性生殖の存続理由は「病気予防」(AFPBNews) 元来は「無性生殖」・・・細胞分裂のように「自分と同じモノを生成」でしたが、その後他の遺伝子を取り込む「有性生殖」になっていった、と考えられています。簡単な事象から複雑な事象へ、ということでもあります(最低限2つの個体が必要な「有性生殖」の方が複雑)。
・・・一方で多分本当は「有性生殖」だったろうけど、何らかの事情で「無性生殖」できるようになっちまった、なんてな例もあるので生き物というのは侮れないものであります。

次代に遺伝子を残す、というのが生き物の最終的な目標の一つであります。
同時に「自分の命も守る」という・・・一種相反した目標も持ってます。自分の遺伝子を継いだ存在(つまり子供)が危険な状態の場合、遺伝子を託した存在(つまり親)はどうするか? というのは非常に興味深い行動になっています。・・・いわゆる「高等」と言われる哺乳類などでは次世代を守り、魚類などでは特定の条件下でなければ自身を守る、というのが一般的とされています(状況や種によって色々な結果が出てますけども)。
それでも「次」を生かす。それが生き物ではあります・・・。
「無性生殖」できる連中だって完璧に同じ遺伝子を次代に継いで行ってるわけではなく、どこか少しずつ違ってきてると思われます。そうでないと「変化」できないわけで。「変化」できないと次の次が難しくなるかも知れない・・・?

無駄はあっても最終的に良い方向なら・・・というのも生き物の「戦略」の一つだと思うのですが、さて。

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12/20/2016

命を削る酒

・・・前にもこんなのなかったっけか・・・。
ロシアで入浴剤飲み、41人死亡(Yahoo!:時事)。なんでそんなの飲んだのか、と言えば「アルコール」が含まれているからであります。ただし猛毒のメチルアルコールで・・・死亡の可能性はもちろん、生き残っても失明などの障害が残ることもあります。
・・・つまりは「安酒」として購入して飲んだ、ということなのですが・・・日本でも第二次大戦中や終戦直後などにやはり「工業用アルコール(メチルアルコール)」を飲んだ、という話があったりします。そこまでして飲みたいのか、とあまり酒を飲まない人からすれば不思議な限りでしょうけど、飲みたい奴は何でも飲みたくなるものではあります。ただ・・・やりすぎたらヤバいだろ、と。非常事態宣言が出るって・・・どれだけの人が飲んでるんだ・・・。

世界のどこでも酒は飲まれていますが、その事情はそれぞれであります。宗教的に禁止されていたり、酒が入ってるなら、と大目に見られたり。・・・ただ、どこでも共通?しているのが「飲んで忘れる」的な発想があることで・・・ロシアの場合、元々が酒好きな人たちだったせいか、さらに輪をかけてとんでもない飲み方する人たちが出てきたりしています。
ソ連からロシアへ変わった辺りでは・・・特に。やはり社会的に不安要素が高まると酒にすがりたくなる・・・のかも知れません。

それでもなあ・・・「飲んだらヤバい」というのは分かってると思うのですが・・・慢性のアルコール中毒は病気であり、通常ののんべとはまた違ったものではありますが・・・そういうのとも↑なんか違うような気がしています。やはり酔いたかったのかな・・・酔って忘れたいことでもあったのかな・・・。
あまり他人事とも思えず(さすがにメチルに手を出すつもりは毛頭ありませんが)社会的に安定していくのを願うばかりではあります。

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12/19/2016

たしかに20歳からじゃないけど

「はたちの献血」2018年にも終了(Yahoo!:毎日)。とは言っても「献血キャンペーン」そのものが終わるわけでも献血そのものが終わるわけでもなく。「はたち」となっているこの標語?を変更しよう、という話であります。
内容にもよりますが、「献血」そのものは16歳から可能であります(200ml)、17歳になると倍の400mlが可能となり・・・「全血」つまり全ての血液ではない、成分献血は18歳から可能であります。

実は昔は「献血」でなかった、という話があります。
昔々は「売血」で・・・つまり血が売れたわけです。が、これやると健康を無視して血を売ったり、あるいは無理やり血を売らせる・・・とかそういうあまりにも悲惨な行為が出てきます。そのためもあって「献血」つまり無償で提供、ということになったとか。
同時に一種の「健康診断」的なこともやるようになりました。・・・これはこれで逆にヘンなことになったりもしてますが・・・。

・・・↑の「はたち」をやめたからと言って即座に来る人が増える、というものでもないのでしょうけど・・・実際、かなり厳しい状況に変わりはありません。結構条件が厳格だったりしますが・・・献血。それも安全確保のためには必要なことではありますし。

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12/17/2016

モッタイナイ?

使い方というのは色々あるもんであります。
日本人はスマホを壊れるまで使う(Yahoo!:エコノミックニュース)、製品の購入意欲は世界最低、と。・・・一つには日本の携帯・スマホてのはどれもこれに似たりよったりで、どれ買っても同じ・・・というのもあるかな、とも思いますが。新機種に買い替えてもやることは一緒、となると・・・あまり積極的に買い換えよう、とは思わないのでは・・・と。
いわゆる「ガラパゴス化」というのも言われてますが。そこまで掘り下げてないような気もしますが・・・日本のスマホ。携帯の場合、スマホが本格化する直前くらいにはかなり個性的な機種が出ていたものでしたが。

海外の場合、もっと色々ありそうな・・・スマホも携帯も。
その辺も「購入意欲がない」ということに繋がりそうな。さらに例の「二年縛り」とか。システム的に日本の場合、どうしても同一機種を長く使おう、ということになっているような・・・。
もちろん気質としての「もったいない」もあるかと思われますけども。

・・・個人的には別にそれでもいいんじゃない? というところだったりします。そりゃあ新機種への変更をばんばんやっていった方が経済的には良いのかも知れませんが・・・それこそ気に入った機種なら壊れるまで使う、というのも重要な選択肢たり得るわけですし。
どっちかと言うと問題なのは↑記事のような話が出てくると「じゃあ日本も海外に習ってどんどん機種変していくべきだ」的な論調が出てくることで・・・いや、色々あっていいんじゃないか、と。それぞれ短所長所があって当たり前じゃないか・・・と。

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12/16/2016

イワシのアタマ

当人がそれでいいのなら全然構わないんですが。
「健康増進」水素水表示で国民生活センター改善求める(Yahoo!:NNN)。ようやくこういう動きが来たか、という観もあります。実際「水素を含んだ水」というのは「効果ゼロ」ではない、ということではあります。ただ、「どの辺が健康増進」に繋がるのか、と言えば・・・その辺が「?」なわけで。効果的な摂取方法から適正な分量まで、まだまだ分からんことばかりなのに乗っかってしまって「コレさえ飲んでおけば健康になれる!」とやってしまっている・・・ということであります。
・・・ちょっと前に某情報系番組での「こじつけ」「やらせ」による「コレさえやっておけば(やらなければ)健康になれる!」が希薄な根拠のもとに構成されてた・・・となったことがありますが、その頃と全く変わってない、ということなのかも知れません。・・・いや、ニンゲンなんてのはそんなもんなのかも知れませんが。

水素水に関しては前にちょろっと書きましたが・・・さすがに最近は「水素を含んだ水を飲めば体内の活性酸素と結合して水になって無害化できる!」と、そういう明らかに自然の法則を無視した論法を繰り出すのはなくなってきてますが。
ただ・・・時間が経ち過ぎてるのかなあ、水素水そのものへのブームも去ってきてるようで。コレ自体の話も最近聞かないような気もしますが。
・・・飲んだ当人に何らかの「益」があって(例えそれがただの思い込みであっても)それで当人が満足なら別に問題はないと個人的には思うのです。ただ・・・それによって何らかの、例えば金銭的な不具合とか精神的な苦痛とか。そういったもんが周囲に及ぶようになってくるならそれはすでに「健康増進!」とかそういう「良い話」ではなくなってくる、と。

・・・繰り返しますが当人がそれでいいなら水素水だろうが泥水だろうがそれはそれで別にいいんです。それが周囲を巻き込んで「これいいから飲め」とかそういう話になったり多額の支出が家計を圧迫しない限りは・・・。
ウマイ話なんかそうそうないんです。人間の身体・・・動植物の身体なんてのはプラスマイナスでカンタンに計れるもんでもないんです。何か一つのことやったらこうこうこうなる、と決まりきったもんでもないんです。いくつものたくさんの要因が複雑に絡み合って現在の、今の身体が出来上がっているのであって、今後もそれは続いていくんですが・・・。
なかなか、そうはいかないもののようで。やはりニンゲン、カンタン単純なものの方へ傾いていくものであります・・・。

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12/14/2016

無理っぽい

まあ、実行できるところは実行して頂きたいところですが・・・。
「プレミアムフライデー」本当に金曜午後3時から遊べる?(Yahoo!:BuzzFeed Japan) 来年2月24日の「月末金曜日」に通常なら夕方まで働くところを「午後3時」に切り上げてもらって後は余暇などに使ってもらいたい・・・という「試み」であります。
・・・こういうの、前にもあったような気がするんですが。
その時も思ったんですが「こういう風な取り決めしておけば皆休むようになるだろう」ではなくて「皆が休むようになるためにはこういう取り組みが必要じゃないか?」的な話から始めないと意味がないような気がするんですが・・・空気的?に日本中に「もっと余暇を!」とかそういう雰囲気に持っていかないといざ「プレミアムなフライデーを」と言っても「誰がそんな時期に休めるか」「リア充か」で終わるのがいつもなような。

今回は年末にいきなり、と来ないだけでもマシか・・・と思ったんですが2月ということは年度末一か月前。大変なところはやはり大変なんじゃないのかなあ・・・。
「一応」フルタイムの場合は午前9時から午後5時まで、となってますんで(あくまで「一応」)2時間早く繰り上げ、ということで・・・「それくらいなら」的な印象もあるのかも、知れませんが。しかし物理的な時間の使い方の話ではなく。意識的な運用法、と言うか・・・「あの2時間あったらここまでできた」とかそういう「思い」がどうしても残ってしまいます。
もちろんコレをきちんと実行できるようにやってみる、という気概は重要視すべきであります。が・・・なんかまた前と同じように立ち消えになるんじゃないの? と。

・・・そもそも例えば「午後3時に仕事終えてジムにでも」となってもそのジムで働いてる人たちは午後3時では仕事終わらんわけで。消費を~習い事を~と言ってもそれに従事してる人たちは「午後3時で仕事終わり」てなわけにはいかんわけです(その辺はシフトで・・・とか言われそうですが)。
宗教的な理由により日曜日は絶対皆休む! となってる国ではホントにほとんどの店が日曜は閉店してます。これは「そういうもんだ」というのが当たり前になってるからで・・・そうなってない日本で「そういう国もあるんだから日本でも」とか言い出しても、一体どれだけの人たちがついてくるんだろう、と。
もっと根源的な「働こうとする」「休みとらない」日本の現状をどうにかしていかないと、せっかく↑こういう案出してもまたポシャる、というのを繰り返すだけでそれこそ時間のムダなんじゃ・・・。

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12/13/2016

今年の漢字は・・・

「金」・・・「金」ですか・・・。
今年の漢字は「金」(Yahoo!:オリコン) 毎年この時期になると出てくる話題なのですが・・・今年の漢字は「金」であります。はがきやサイトを通じての公募から純粋に「最も多かった漢字」が選らばれるので、妙なバイアスとかかかってないホントの「今年の漢字」が選ばれる、ということになるのですが・・・。
・・・なんかオリンピックのたんびに「金」になってないかい・・・?
たしかにインパクトはあるわけですし、実際に大多数の人たちが心に残った出来事からの印象として「金」というのはある意味自然な話だったりするわけですが・・・。

個人的には何だろうなあ・・・「妙」とかそういうのも思い浮かぶんですが、考えてみりゃ毎年「妙」なような気もして。結局同じような感想ばかりになりそうであります。こうなると↑オリンピックうんぬんも笑えないなあ、と。結局そういうもんかも知れません。
ただ、この「今年の漢字」というのはそれこそ妙な外野の思惑?が絡んでないので(ヤバそうだから表彰する人を呼べな