Aug 19, 2008
なっとう
一頃は某眉唾モノ情報番組のせいで品切れまで起こした納豆ですが。最近は「納豆さえ食べていれば全てOK」みたいな情報も流れていないらしく、スーパーなどでは普通に買うことができるようになってます。…あの頃はスーパーの納豆の棚がガラガラ、とかよくあったもんですが…。
その納豆。ミツカンがフィルムやたれの小袋を撤去した商品を発売(iza!)する、とのことです。発売は来月9/1。
最近の納豆てのは白い容器(白限定というわけではないのですが…スチロールやプラスチックの小皿のような容器が一般的ですけども)に納豆が入ってて、その上にフィルムが張り付いている…というのが普通の光景ではあります。このフィルムが何をしているかと言えばそれは乾燥防止のためとフタにくっつかないようにしてるわけで。あるいは横や逆さまになってもズレにくくなる。そして「たれ」と「からし」が親指の爪くらいの小袋に入ってます。
…食べようと思ったらフィルムをはずして「たれ」と「からし」をかけて…となるんですが、フィルムは納豆にくっついてますし小袋は小さすぎて開けにくい。以前生活の知恵的番組で「納豆のフィルムを簡単にはがす方法」てのをやってた記憶が。鍋のフタを逆さまに置いて、その真ん中に納豆のパックを置く。フィルムをつまんで少々持ち上げフタを回転させると取れやすくなる…とかそういう感じだったと思うんですが…そこまでしたくなるほどめんどいものではあります。もちろん小袋も。思い切り裂けてしまって中身飛び散り…はもちろん、なかなか開かなくて四苦八苦、という経験のある方も多いかと。
↑の商品は容器の形状をフィルムがなくても大丈夫なように改良。さらにしきりを設けてそこへゼリー状のたれを、と。からしは廃止してしまったとのことで。これで従来のめんどくささが解消できるとまた納豆は違った方向へ進む…のかも知れません。
納豆てのは非常に安価で自分も重宝してます。特に金のない時は。ただ…続けると飽きてきてしまいには二度と見たくなくなってくるのでなるべくインターバルを取るようにしてます。連続は三日まで、とか必ず一日は別のものを用意するとか。…調べてみると色々バリエーションの効く素材ではあるんですが、なぜかそのままご飯にかけてしまいます。その方が簡単だから、というのもあるんですが…洗い物が少なくなるから、というのも大きいところではあります。やっぱり落ちにくいんですよね、あのネバネバ。
11:25 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 18, 2008
キンギョの祖先
東海大と国立遺伝学研究所が「金魚の祖先」をミトコンドリアDNAを分析することで特定(iza!)…お祭りなんかで目にする機会も多いきんぎょではありますが。その祖先は突然変異で赤くなったフナの一種「ヒブナ」と言われてきましたが…くわしいことまでは実は不明で。それが中国産のフナ「ギベリオ」だった、ということが判明しました…。
…ところで。「ギベリオ」というのは一体どんな魚なんでしょ…?
「ギベリオ」とGoogleで検索してみてもほとんどヒットせず。それでも色々調べてみると…ギベリオは「gibelio」と書くことが判明。じゃあ「gibelio」で検索かけてみると…
→Google検索:gibelio
なんかどっかで見たような単語が。日本にもいる「ギンブナ」の学名が"Carassius gibelio langsdorfi "なんだそうで。こういう学名てのは「属名・種小名」と並んでますんで「フナ属(Carassius)ギベリオ(gibelio)」と続きます。…では三つ目はなんだ、というと…この場合亜種になります。「亜種」というのは「種」と分けるには性質が近すぎるモノ同士を言います。例えばお互いで繁殖しても仔が残せるとか見た目はほとんど変わらない、とか。
つまりギベリオというのは中国にいるギンブナの近縁ってことか…。
が、どうにもそう簡単にはいかないようではあります。
他にも色々調べてみるとフナの分類てのは大変にややこしいもののようで。種の確定はもちろん亜種の判定なんかも難しいもんなんだそうで。…てことは簡単に「ギベリオ≒ギンブナ」とやってしまっていいものなのかどうか。自分も専門家や学者ってわけではありませんし…断定はできそうもありません…。
ただ…「金魚の祖先はフナ」てのは多分変わらないんじゃないのかな、と。ギベリオもフナの一種てことには違いないわけですし。
12:30 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 14, 2008
使えそうでは
あるのですけれど。「使い切りカメラ」ならぬ「使い切りデジカメ」先行発売(Yahoo!:ITmedia)…前にこの「あれこれ」でもちょろっと書いたような。いわゆる「使い切りカメラ(レンズ付きフィルム)」の売り上げが低迷している昨今、今度はデジカメで「使い切り」が…! と。
50枚撮れて1980円。「使い切り」ですから撮り終わったら写真店へ。画像はCDメディアで渡します、と。
…この「写真店へ」というのが実は「使い切りカメラ」の時はミソでした。基本、フィルムだけを取り出すことは不可能なので(物理的には可能なんですが)本体をほぼ確実に再利用できます。エコ、とかそういう観点からだけではなく費用も抑えることができます。
…この仕組みをデジカメでもやろう、というのが狙いの一つになっているようなんですが…。
ただ、若干違いがあるのが「デジタル」「アナログ」なわけであります。その一つが「可変性」とでも言いましょうか。アナログの写真に後から手を加えるのは結構技術と時間がかかります。が、デジタルならPCとレタッチソフトがあれば誰でもできます。…そりゃ、習熟とか慣れとかそういうのに時間は食いますけど…アナログの職人的な技術までは必要ないわけで。子供からお年寄りまで加工することができます。
むしろそういう使い方の方が合ってるのかも知れませんが…デジタル。こういうとこも使いようによっては色んな可能性がある、ということにはなります。実際デジカメの方が操作はカンタンになってきてますし。
…と、言うのは今はあんまし関係ないですか。
でもデジカメを「使い切り」にする意味って何だろう…? 自前でデジカメ持つのとどう違うのか…と。そんな疑問も湧いてきます。
何せ「使い切りカメラ」の場合、現像するために写真店に持って行く→本体回収、という流れができていたんですが、デジカメの場合現像作業が必要ありません。つまりは写真店に持って行く必要がない、と。今回のは構造上どうしても持って行かないといけないようですが、それメンドイなあ…となってしまいそうな。まあ、最近は電子的なファイルとしてではなく「写真」として作成したい場合は持って行ったりしますが。プリンタでやってもいいんですがそっち関係の紙などは結構イイお値段したりするもんで。
さらに↑の記事だと300万画素ということですが…携帯のカメラでも最近はそれくらい当たり前になってきてます(いや、今はそれ以上が当然か…)。やや物足りないのでは…? とか思ってしまったり。まあ、画素数なんてのは気にしなかったらそれほど気にしないもんではあるんですが。無駄に多いって場合もありますし。
結局のとこ「50枚撮れる1980円の使い切りカメラ」という位置づけになってしまうんではないかな…と。デジカメとかそういうのは関係なく。CDで渡してくれるってことはその場で写真店で現像も依頼できるってことですし。そうなるとフツーの使い切りカメラとあんまり変わらないような気がしてきてます。
これから普及してきて数が増えて値段が下がればまた違う道もあるんでは、とは思うのですが。今のままだとデジタルの特性を十分に生かしきれてないような気がしてならないのです…。
02:21 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 12, 2008
結構食えるもんです
宮城県は大崎市田尻のビオトープ園「メダカの郷」で小学生が自然観察の後にザリガニ試食に「挑戦」(Yahoo!:毎日)…「挑戦」てのはどうなんだろ、とは思いますが。ザリガニの類は「エクルビス」という名でフランス料理などで食されていますし、アメリカザリガニの本場?アメリカでも「CrawFish」と呼ばれて茹でて食べたりしています。…中華料理でも素材として使うそうですし。食おう、と思ったら結構普通に食えるもんではないか、とは思うのですが。
…それでも、まあ…イメージてのはありますが。特にアメリカザリガニはあんましきれいではないドブなんかにいたりしますんで…そういうとこから敬遠→食えないとなっていても不思議ではありません。
そういう場合はくさみをとります。しばらく清水で飼育する、調理に酒を使う。色々あるもんではあります。
→アメリカザリガニ(Wikipedia)
実際のとこ、食えない動物てのはどれくらいいるもんなんだろう…と思う時があります。セキツイ動物辺りになってくると、自前で毒を作り出すよりも毒をあらかじめ持ってる生物食って自身に毒を貯めていくタイプが多くなってるような。もちろん、例えばヘビの類のように自分で毒作ってるのもいるんですが。…フグやヤドクガエルのように蓄積させていってるのもたしかに多いような。
そんな中で「本当に食べられない生物」てのはどれくらいいるもんなんでしょうか…。
実は植物でも「実はこういう成分が含まれててホントは危険」なんてのが結構いたりします。こないだはアジサイの葉を食べて中毒…なんてのもありましたし。でも動物で、となると。結構イメージで食えない、となってるのも多そうではあります。
例えばブラックバスやブルーギルという外来系の魚食魚とか。キャッチアンドリリースとかそういうのが定着していることもあってか「あれは食べられない」となってますけど別に毒があったりするわけではありません。かのエチゼンクラゲも食べることができます。…そんなに被害がひどいなら食ってしまえばいいのではないか、というのは前にもこの「あれこれ」で書きましたけど…なかなかそう行かないのは皆が食材として欲しがらないからで。需要がなければ供給できるもんではありません。でもこれがもし、何かでブレークしたらそういった被害も減るんでは…と思うのですがそう簡単にいくもんでもありません…。
ザリガニだって似たようなもんで。きちんと処理すれば本当は食べられるのにイメージが良くなくて誰も欲しがらない。非常にモッタイナイことだと指摘されても流通ルートに乗らない程度の小規模な消費じゃ意味がない。不景気な世の中なんですし、何かそういうのを上手く利用できないのかな…と思うのですが。
なお、ザリガニなどには寄生虫がいることがあります。鮭などの川魚にもいたりするんですが、最近はあえて冷凍させることでこっちは生食が可能になってきてます。が、ザリガニはそういうことするくらいなら茹でるなど火を通してしまった方が美味かったりします。…形状はイセエビなどに似てますけど、間違っても刺身にはしないようお願いいたします。
08:49 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 10, 2008
人それぞれ
「おつまみ」:「少量」「適量」「本格」で雰囲気一新、人気増へ(Yahoo!:nikkei TRENDYnet)…いわゆる「大人のスナック」というやつであります。不景気などから「外へ呑みに行く」よりもはるかに安上がりな「自宅で呑む」という人が増え、「おつまみ」としてこういう量が少なく本格的なスナック菓子が売れてきている、という…。
そういうとこはなんとなく理解はできるのですが。たしかに自分も外で呑むことはまずない方ですし、たしかにこういう傾向もアリなのかな…とは思うのですが。
…正直なとこ、どうなのかな、と。
実は↑で紹介されてる商品を食べたことがあります。が…味が濃すぎてどうも自分には合いませんでした。味がクドい、とでも言いましょうか。量もなんとなくハンパで。これだったら素直にチーズ買った方が良かったんじゃ…と後悔したりもしましたが。
これは自分個人の感想なんで、万人に当てはまるってものではありません。
ただ…こういうのは一人暮らしで基本外食な人がターゲットなのかな、と。自分も一人暮らしですが基本自炊してます。自炊するってことは買い物に行かないといけなくなります。てことは…大体材料の相場てのが身に着いてきます。その中で安いものを選ぶようになってくる…そういう感覚で↑の「大人のスナック」を見ると、どうも合ってこないような気がします。…高いなあ、と。安くてもっとたくさん入ってるスナック菓子買っておいて、袋の口縛っておけばしばらく持つじゃねえか、と。
それでも食事ではなくおつまみとしての自炊を考えたら、実際は損も多かったりします。例えばポテトサラダを作ろう、と思った場合。ジャガイモゆでて切って。きゅうりやら何やら野菜も調理して。それから調味料と合わせて…と非常に手間がかかります。しかも一人暮らしだと確実に余らせてしまいます(逆に大量に作ってしばらくソレだけで過ごす、という手段もあるにはありますが)。どんぶりいっぱいのポテトサラダ。一人で食べ切る自信、ありますか…? 小鉢一つ分だけ作るてのは…なかなかに難しい料理だったりします。それなら美味そうなスーパーでもあらかじめ見つけておいて、そこで買った方が安上がりですし余りませんし美味いです(とあるスーパーの専門家が惣菜の美味さはポテトサラダで決まる、てなことを言ってましたが…結構当たってると思ってます)。
まあ、逆に少量だけ作ることもできる料理てのもありますから、その辺は兼ね合いということなんですが…。
事情てのは人それぞれですんで一概にこう、と言い切れるもんではありません。例えば一人暮らしでほとんど毎日外で呑んでるけどそれは仕事関係で自分のためじゃない。だから休日には自分のためだけに家で一杯、そういう時にこういう↑「大人のおつまみ」があると助かるよなあ…何せ次はいつこうやって呑めるか分からんのだから。…てな人もいるかも知れませんし。
…もしかしたら、ですけど。昨今の不景気で今度は「bigbag」が大流行り…とかそういうことになったりして。いや、なんかポテトチップスで最近そういうのが多くなってきたなー…とか感じてるもので。
12:27 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 09, 2008
機内通話は是か非か
飛行機に乗ってる時の携帯電話使用。アメリカ国民の半数以上が反対(CNN)…今のところほとんどの場合、飛行機内での通話は禁止ということになってます。が…前に『飛行中でも使える(08/04/08)』でも書いたように、実は流れは「携帯使用OK」に向かってます。これは携帯電話による飛行機の通信障害をクリアできる方法が開発されたからなんですが…実際のところはまだまだ問題はありそうではあるんですが…。
前に書いたお話に補足しておくと、どうも機内での通話は飛行機それ自体に「基地局」を設けてそこへ回線を集中させてしまおう…ということのようです。非常にカンタンに言ってしまえば…携帯電話てのは一旦どっかの基地局に繋がって、そこを経由して相手方に伝わります。普通に地上で使ってる場合にはどこかに基地局(携帯電話の場合、結構大きな鉄塔だったりします)があって、そこへ繋げる、ということになります。そのため基地局のエリア(セル)から何らかの事情で外れてしまうと「圏外」になって携帯使えません…と。
例えば地下街なんかでは電波が地上まで届かないことも多いです。そこで地下街専用の基地局を持ってるとこもあったりします。が…まさか普通のデカいやつを建設するわけにもいかないですし、そこまで必要ないですし。エリアの小さい基地局(ピコセル)で十分、ということになります。
飛行機内でも同様で、そんなに広範囲をカバーする必要もないのでやはり小さな基地局(ピコセル)でどうにかしよう…ということのようであります。
そもそもはEUが「うちで飛ぶ飛行機での携帯、解禁するね」という発表からこういう方向になってきてます。…技術的には↑のように可能なわけです。飛行機に小型基地局設置して、機内の携帯電話を一括して管理する。もし何か不都合が起きれば乗客にアナウンスして基地局一時閉鎖とか(それでも無理に通話しようとする奴が出そうですが)…そういうこともできる、と。
しかし…実は他に要因があってアメリカでは半数以上が反対しているようです。…それは「うるさい」ということ。これが通勤電車とかバス内とかで比較的短時間ならまだいいんですが(それでも良くないっちゃ良くないですが)飛行機の場合数時間、あるいはそれ以上乗ってる場合もあります。もし隣の奴がデカい声で通話始めて。それを長時間延々と我慢しないといけないってことになりそうな…。
…日本だと電車内の通話禁止、てのは結構浸透してきてますけど…どっかの動画でイギリスから日本に来てのクルマvs.公共交通手段、てのをやってましたが…電車に乗ったイギリス人、携帯使って注意されて驚いてましたんで、向こうはそういうとこ、あんまり気にしないのかな、とか思ってたんですが。
こういうとこ、実際は国に関係なく問題になってるようで。まあ、やはり長時間で機内での移動ができないってとこもネックなのかも知れませんけども。
11:55 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 01, 2008
実物はどんなモノ?
実際に見てみたい生き物、1位は「オジサン」(iza!)…これはgooで調査した結果のようですが。まあ、この手のヘンな名前てのは結構あるもんで、調べてみるとたしかに興味深いもんがあったりします。
→Google…それぞれ種名でググってみたりイメージ検索してみると面白いかも知れません。
なお、「オジサン」とは記事中にもあるように本州のどちらかと言えば西に分布する魚。二本の「ヒゲ」がありそこから「ヲジイサン」となり「オジサン」となった…とされてるそうですが、さて。
海の生き物は特徴的な名前(和名)がついてるモノが多いことでも知られています。
例えばスベスベマンジュウガニ、カイロウドウケツ、カシパン、などなど。この「カシパン」てのはトゲが分からないくらい短いウニの仲間で砂に潜ったりしてます。このカシパンの類、分類上の項目「科」ではスカシカシパン科になってます。…科の上に「亜目(あもく)」てのがあってこれはカシパン亜目。その上に「目(もく)」という分類項目があるんですが…それは「タコノマクラ目」と言います。結構でかい目で色々なウニが属してるんですが…こういうネーミングセンスてのは一体どこから来るんだろう、と思わせてしまいます。たしかにこの系統のウニは↑カシパンもそうなんですがトゲも非常に短く丸くて砂に埋まってたりして。
タコがちょいと横?になる時に、ぴったりではあります…。
…こういうセンスのある名前をつけて行ったのは東大かどこかの海洋動物の採集に関係してたある人物だ、てな話をどっかで聞いたような、そんな曖昧な記憶があるんですが…どんな方だったっけか、いや、そもそもこの話のソースが自分でも分かんないので調べようもないんですが…どっかの誰かのエッセイだったかなあ…でもそれ以外では聞かない話なんで自分の思い違いかなあ…時々あるにはあるんですが…他の話とごっちゃになってしまうケースてのが。
ところで。↑記事最後の方に載っている「ニッポンダカラ」ですけどこれは「日本だから」ではなくて「タカラガイ」という巻貝のくせに貝殻はあんまし巻いてない、しかしなかなかにキレイな貝の一種のことであります。昔、とある地域ではお金(銭)として使ってた…ということで「タカラ」の名前があるんだとか。
07:53 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 26, 2008
Strange tiny people
とかそんなんかと思ったんですが…「little people who look strange to us」が原文では正しいようで。…あーでも、なんか文法的にもあやしいかなー「Strange tiny people」…どうなんでしょう。
さてこれは一体何か、と言いますとアメリカ元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル氏(77)が「NASAは宇宙人の存在を隠している」と証言(Yahoo!:JIJI)、その中で「彼らは『奇妙で小さな人々』と呼ばれていた」というくだりで…これは和訳なわけで本来はどういう英語だったんかなー…と考えてしまった結果ではあります。
→記事の原文:'Aliens have visited Earth' says ex-NASA astronaut Dr Edgar Mitchell(Yahoo! UK&Ireland)
もちろんNASAは否定してるわけですが、こういう話については。
個人的には宇宙人とかUFOとかそういう話は好きな方なんですが。
少し前にも永田町で「UFOが来たらどうするか」といった話題が盛んになったこともありましたし…未確認飛行物体で村おこしや町おこしなんてとこもあったりしますし。それでもなんか一種眉唾物と言うかみんな本心では信じてないよ、とかそんな感じがどうしても拭えないものではあります。
そりゃー…ホンモノが確認されてないからなわけで。基本的にニンゲンてのは目で見たモノしか信じない生き物ですんで(そうやって取捨選択してかないと雑多な情報に押し潰されてしまうから、なんて説もあったり)いくら写真が、会ったヒトが、と言われてもなかなかに信じないものではあります。逆に言えばそういう経験を一度でもしてしまうとあっさり信じてしまう…ということでもあるのですが。例えば幽霊なんか絶対信じない、てな人が一回だけそういう体験しただけで「いや、幽霊は絶対いるんだ」と転向?してしまうのもよく聞く話ではあります。
一説によると(あくまで一説ですが)宇宙飛行士というのは地球に戻ってくると宗教とかいわゆるオカルトとかに走りやすくなる…んだそうで。地球を本当の意味で外から見れる人、というのは現代ではかなり限定された人々になります。初めてそういう場に立った時、今までの自分を大きく変えるような衝撃を感じたとしても不思議ではありますまい。…ただ…なんだか逆に職業作業的にさばさばと「ああ、こう見えるんだ。ふーん」で特に感じない、てな人がいたとしてもそれはそれで納得のできるもんでもあるんですが。
…でも本当に存在してて、なんかどっかの国家と密約したり陰謀に加担してたりするんだろうかなあ…。
なんかそこまで来ると個人的には首を傾げてしまったりします。別に他の星に生き物がいて高度な文明持ってて時々地球にも来てる、とかそういうのならすすっと対抗なくアタマに入ってくるんですが…実はカゲからどう、とかそういう話になってくるとなんだかなあ、と思ってしまったりするんです、自分。
11:57 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 25, 2008
二つほど 7/25
今日も今日とて二つほど?
一つ目。滋賀県の古刹で江戸期の「今後落書きはしません」誓約書発見(Yahoo!:京都新聞)。例のイタリアの件でもそうですが…落書き、というのはいつの時代でもあったんだなあ、と妙に納得してしまったお話ではあります。
どんな内容の落書きなのか記事中にはないのですが(まさか夜露氏苦とかそんなんではありますまい)やっぱり自分の名前とかなのかなあ、と。お寺という場所が場所ですんでそういうのは敬遠されるだろう…というのは現代の我々の感覚なのかも知れません。江戸期のお寺というのは単なる宗教施設ではなく戸籍登録所であり集会所であり相談所であり。庶民の出生から結婚から葬式まで全部お寺の「人別帳」で管理してましたから結構色々とお世話になる場所だったわけで。
…てことはそんな場所に落書きなんかするわけない…ですか。ある程度タブー?というか「触れてはいけない」ような場所ほど落書きてのは多いような気がしてるんですが。やっぱりお寺は今も昔も荘厳であるべき場所だった、ということになるのでしょうか…。
二つ目。ニュージーランドで「フラ・フロム・ハワイ」は少女の人名として不適格、改名を認める(CNN)…海外でもやはりあるんですなー…こういう珍名騒動てのは。
→DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)
これ↑は日本の場合ですが。例えば当人も別に意識してなくて(意味合い的に「オイオイ」な名前でもなく)周囲も、まあ、認めてて読みがちょっとややこしい名前、とかならまだいいんですが…明らかに当人が嫌がってるようなら裁判起こすまでもなく改名OKとかにしてもいいんでは、とか思ってしまいますが。…あー…でもそれ認めると珍名と普通の名の線引きが難しくなりますか…。
記事によればニュージーランドは不快感を与えるような名前をつけるのを法律で禁止してるとのこと。日本の場合は名前用の人名漢字というのがあってある程度ブレーキにはなってますが、それでもひらがなやカタカナならつけることは可能ではあります。…あんまりなのは役所で受理しない、とそういう風になってると思ってたんですが。今は…どうなんだろう? ↑のサイト見る限りじゃ、なんだかそういうこともなく結構フリーになってきちゃってるのかな、とも思いますが。
02:43 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 23, 2008
どうか安らかに
故人の遺骨を装飾品などに加工する「手元供養」、密かな人気に(iza!)…まあ、そういう商売があって、取り引きとして作って売る側と依頼して買う側が存在してる…というのは分からんでもないんですが。でも個人的にはなあ…なんか受け入れられないお話ではあります。
前に「携帯で故人の写真を撮る人たちが…」というのをこの「あれこれ」で書いたような。これは出棺前に故人のお顔を携帯で撮って保存する人、というのがいるというお話でした。当人達は真面目に形見として残したいらしく別に面白がってやってるわけではない、ということなのですけれど…なんか、これも個人的にはどうも、というのが自分の率直な感想でした。
昔は「死出化粧」でしたか。今は「エンバーミング」と呼ばれる技術で亡くなられた方を綺麗にして出棺します。
たしかに名残り惜しいものではあります。日本は火葬ですから焼いてしまえばそれでおしまいになってしまいます。そこで携帯でパチリ、というのも出てきたののでしょうけども。…今度はその遺骨でもって故人をしのぶ、という…。
やっぱり自分には、どうも。…そういう実体としての「何か」が残ってしまうと亡くなられた方も安心して旅立てないんではないか…とか。死後のことに関しては宗教など色々な見解があるのですけれど、今生きている場所からどこか違った場所へ行ってしまうことに変わりはないように思います。立つ鳥跡を濁さずではないのですけれど、未練なく旅立って頂きたいなあ、と。
…それでも昔の写真であるとか。あるいは映像であるとか。もちろん仏壇などに今後も残ってはいくのですが。でも遺骨という形でまで残すのは、どうも…と思ってしまうわけです。
もちろんこれは完全に自分の個人的な思いですので、絶対ダメとかそういうものではないですが。…それでも他の国ならともかく日本でこういうのは根付くんだろうか、とやっぱり疑問には思ってしまうのですが。
12:17 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 18, 2008
さらばトルネード
トルネード投法で知られた日本人メジャーリーガー・野茂英雄投手が引退を表明しました…。
→Yahoo!スポーツトピックス:野茂英雄
史上二人目の日本人メジャーリーガー(一人目は村上雅則投手:1964年)として現在メジャーリーグで活躍中の各日本人選手の先鞭をつけたことでも知られています。…野茂投手がいなければ今のようにスポーツニュースで「今日の日本人メジャーリーガー」みたいなコーナーを普通に見ることもなかったでしょうし…メジャーリーグそのものの日本での浸透度もこれほどにはならなかったでしょう。
偉大な先駆者の一人。それが引退を決意しました…。
しかし…当人は本音ではまだまだ続行したい様子ではあります。「まだまだ悔いは残っている」というようなコメントも出ていますし。先ごろ同様に引退を宣言した桑田投手もそうですが、こういうスポーツ関連ではよく年齢のことが言われます。野茂投手は1968年生まれの39歳。たしかに年齢的にはそろそろ…というようになってしまうところではあるのですが。
…やっぱりまだまだやりたいんだろうなあ…。
なかなかに難しい世界でもあります。いや、こういうのは野球に限ったことではないのかも知れませんが。いくら当人や周囲が「やりたい」「見たい」と思っても続行が困難、というのはよく聞く話ではありますが…。
今後はどうするんだろう、という素朴な疑問もあります。選手として続けていくことはできなくても運営であるとか育成であるとか。そういった野球に関係している場が全くない、というわけではありません。が…現役で投げる姿はもう見られないわけで…やはり残念だなあ、という思いは拭い去れるもんではないです。
それでも「お疲れ様」そして…「ありがとう」という言葉を贈りたいと思います。でも…本当に歴史が一つ、終わってしまったんですねえ…。
02:57 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 17, 2008
小手先…?
なんだか小手先だけの規制にならなきゃいいんですが。
みずほ銀行、ATMでの携帯電話使用禁止へ(Yahoo!:産経)…早ければ今月中にも「原則禁止」とする方針なんだそうで。理由は、あの「振り込め詐欺」なわけで。最近は「オレオレ」と電話しても引っかからなくなってきてるんで、「○○の者ですが少々還付金があります」とやって相手をATMへ誘導、その時に携帯電話で指示を出しながら逆にいくらか振り込ませてしまう…という「還付金詐欺」が増えているんだとか。
そこでATMでの携帯電話使用禁止、となったわけですが…ヘンなトラブルとか増えなきゃいいんですが。アホが携帯でデカイ声で話しながらATM来て、行員に注意されて逆ギレして暴行とか…。
こういう「詐欺」の話が出ると、必ず「オレは(私は)大丈夫」てな話も出てくるんですが。
…最近はお年寄りがターゲットになってますけど…これも今後は分からんなあ、と。「ATM」に「携帯」というのはこの手のキカイにあまり詳しくないお年寄りを狙った戦法?であります。…これが難しくなる、ということは…今後は一体どんな手段を使ってくるのやら。敵はこういう方面に関しては異常なほど頭の切れる連中です。意外な盲点を突いてくるんではないんだろうか、と。今まであんまりターゲットにされなかった層が狙われる可能性もあります。そうなるとまた小手先っぽい規制をしなければならない…。
本当は根本的な根絶を目指したいところなんですが。なかなか難しいというのも現状であります。予想して規制したら全然違ってて信用ガタ落ち、なんてなことになったら目も当てられませんし。
ところで今日はもう一つ。警察庁、ダガーナイフ所持禁止へ…46年ぶりに銃刀法見直し目指す(Yahoo!:読売)。「ダガーナイフ」と名指しでの規制ではなく「両刃の刃物」の一部を「刀剣類」に指定して入手を規制しよう…というもののようですが…注釈?が細かくシロウトにはなかなか分かりにくい法律の一つ(法律なんてのは大抵がそんなもんですが)でもあります銃刀法。素直に「ダガーナイフなどを持っていると処罰されるようになる」と解釈した方がいいのかも知れません。
ただ…これも一種「小手先」になるんではないか、と。あの秋葉原での事件による影響もあるのですが、今後片刃で事件が起きたらこっちも規制するんかいな、結局は刃物使う人間の質の問題なんだからまずは教育や住環境の改善とか長いスパンでの改革からやっていかなアカンのやないか、とか思ってしまうのですが。
01:55 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 14, 2008
100年とちょっと経ちました
「何が?」と言うと…「ツングースカ爆発」から、です。ロシアはシベリア中部ポドカメンナヤ・ツングースカ川上流で1908年6月30日に起きた大爆発なのですが…いまだにナゾの多い爆発として知られています(CNN)。
→ツングースカ大爆発(Wikipedia)
なんせ100年経ってますから「隕石衝突説」「謎の天体落下説」「UFO墜落説」などなど様々な仮説が上がってきてるんですが…いまだに「コレ」というのがない、というのが実情でもあります。
「爆発」のあった地域、当時は「ロシア帝国領」でした。
ご存知のように今は「ロシア連邦」になってますけどその前は「ロシア共和国」でした(1992年「ロシア連邦」に確定)。その前は…「ソビエト連邦」で当時は世界有数の社会主義国家で、こっちもまた色々あったんですが主権国家としての完全独立は1991年(ちなみに格闘ゲームの草分け「ストリートファイターII」に出てくるザンギエフの出身、最初は「ソ連」で赤い国旗だったんですが…その後ソ連が崩壊、続編では「ロシア」で現在の国旗になってる、という…ゲームでナマの歴史を体感できたりしてたのですが)。
ではその前は、と言うとロシアは王政でした。最後の王朝をロマノフ朝と言い「爆発」があった時の王朝でもあります。その「爆発」の3年前の1905年にはすでに労働者のゼネストも起きてましたが…第一次大戦中の1917年にニコライ2世が退位して革命成立、「ソビエト連邦」となってその後1991年まで社会主義国家として運営されていくことになります…。
さらに1904年には日露戦争などもあったりして。1908年というのはそういう国家レベルでの混乱がたくさんあった頃ではあるわけです。…そんな時に大爆発があったからと言ってわざわざシベリアまで調査なんかに行けるか、という状況だったんでしょうか…。
結局本格的な調査は1920年代、つまりはソ連としての国情も安定してきた頃になってからでした。もっと早くなんとかならんかったんかなー…と。
…まあ、今さらそういうことを言っても始まらんわけですが。世情に影響されない事象なんてあるわけもないですし。ただ…なんかもったいないなあ、と。きちんと直後に調べていたらとんでもない発見なんかがあったかも知れないと思うと、ちょっと。
しかし。それも部外者の勝手な郷愁ではあります。爆心地に最も近い町では100周年を記念してイベントやるみたいですが…「いん石の破片やら宇宙人らを探すのはもうやめて、天然ガスや石油でも掘ってくれたらいいのに」(「」内↑元記事より引用)てのが現地の人の本音のようで。
たしかになー、そっちの方がいいよなあ…もう100年も経っちまってるんだしなあ…そろそろいい区切りなんではないかい? と、まあ、なんだか住民の気持ちも分からんでもないなあ、とか思ってしまったりして…。
02:00 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 08, 2008
やっぱり休刊、かあ…
ちょっと(大分?)残念なわけではあります、雑誌の休刊てな。これが毎月欠かさず購読してる雑誌てなことだとさらに…なんですが…自分、毎月欠かさず買ってる雑誌てのが二誌しかありません。…しかも両方ともマニアックなんでもし休刊てなことになっても「ま、そういうこともあるだろーなー…」と納得してしまう(失礼!)こともあるんじゃないだろうか、とか。
今回「ああ…」と思ったのは小学館のヤングサンデーという雑誌です(自分は購読してないんですが…汗)。で、とある掲載作家さんが「残念」という意向を表して今後の連載作品の去就を記しておられます(Yahoo!:オリコン)…その作家さんはゆうきまさみ氏。氏が連載している「鉄腕バーディ」に関して、ということのようであります。
→ゆうきまさみのにげちゃだめかな?内ゆうきまさみのスケッチブック
好きな作家さんではあります…ゆうきまさみ。実はかなーり昔のことなんですが友人から「ゆうきまさみ『究極超人あ~る』の単行本全巻、古本であったらキープできないかなあ?」と言われて古本屋で探したことがあって。無事に全巻見つかったんですが…読んでみたらとんでもなく面白くて、その友人に「いや、まだ見つからないんだ」と言って先延ばしにした挙句(事前に金もらってたのに)別のワンセット見つけて(結局もらった金額より高くなってしまった…)渡したことがあります。つまりは半分ねこばば? …今でもその時の全巻は持ってますけど…一種の宝物ではあります。
まあ、そういう好みの問題もあるんですけど。某競馬マンガは続けて欲しかったなあ、とか…。
休刊となると様々な事情が絡むもんなんで、作家さん以上に読者はそれに従うしかないような状況ではあります。それでも今回は「休刊」か、休むんなら再起もあり得るんでは…と思いたいんですが、なかなかに難しいようで。「今回で廃刊」というのは世間的にあんまりにムゴイんで「休刊」にしてるんではないか、とかそんな向きもあるわけで…一回途絶えてしまえばなかなかに「復刊」は難しいような。
特にヤングサンデーと言えば数々の名作が連載されてるわけで。今回休刊になる→どっか別の雑誌に移る→ようやく復刊→…移った先の雑誌との兼ね合いは…? となりそうで。特に大型連載の多い同誌ではそういう問題も起きそうで、ならそのまま廃刊へ…となってしまいそうではあります。もったいないですが。
そもそ雑誌が多すぎるんだ、という声もありますが。…それでも雑誌が多いということは受け手(読む側)の選択肢が増える、ということなんで決して悪いことではないと個人的には思うのですが。そういう形態を維持できない業界側にも非があるんではないか…とも思うんですが、いかんせん世の中は色々とやっていきにくい状況なわけで。こういう事態もやむなし、とも切実に思ってしまってなんだか口惜しいのですが…。
復刊、できねのーかなー…やっぱり難しいんでしょうか。名前変えるだけの「復刊」よりはいさぎ良いとは思うのですが。
07:40 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 02, 2008
二つほど 7/2
「海外」「生き物」で二つほど。
一つ目。学生の停学や野球部監督の解任などの措置が取られた「イタリアでの落書き」ですが…当のイタリアでは「こんな厳罰あり得ない」という論調(Yahoo!:毎日)なんだそうであります。
理由は…結構あちこちでこういう落書きがされているから、なんだそうで。それくらいは大したことない、ということなのかも知れませんが…。
まあ、こういうのは感覚の違いと言うか国民性の違いと言うか。日本ではそういうのは受け入れられない感覚ではあります。学生でも、ましてや監督が落書きなどもっての他である…と。
…ただ、↑のように落書き容認であってもイタリアの人が日本の建造物に落書きしてった、という話は聞かないなあ、と。空気読んだのかあるいはその辺は理解してるってことなんでしょうか…。
二つ目。寿命5ヶ月程度のカメレオン(Yahoo!:JIJI)…マダガスカルの「ラボーズカメレオン」は卵から孵って3ヶ月ほどで成体になり、翌月には産卵。そしてその翌月には死んでしまう…。一方卵の方は孵るまで約9ヶ月ほどもかかります。つまりは卵の期間の方が長いんだそうで。…しかし全体?の寿命も一年程度しかないんか…。
↑記事中の「3万種近い陸上の四肢動物の中でも、異例の寿命の短さ」(「」内元記事より引用)とあるように例えば魚ですと鮎なんかは一年でその生涯を終えますし、昆虫でもそういう例は見られます。生活史と言うか生活サイクルが他と非常に異なる(例えば幼虫期が非常に長いセミとか)というのはもちろんあるんですが…爬虫類はもちろん、哺乳類や両生類でこういうのは…たしかに今まで確認されたことってあるんだろうか、と。
…生き物てのは、まだまだ未知なことが多いものではあります。
03:27 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 29, 2008
やっぱりやってねーなあ…
今年の2月くらいにやはりゲーム関連のコト、ちょろっと書いた時に「最近ゲームやってないなあ…」とやってたんですが。それから5ヶ月ほど経ってますけど…やっぱりやってません、ゲーム。…時間がない、と言うか他のことで手一杯と言うか何と言うか。それでもそういう話題見ると(新作出るとか…買いませんけど)気になってしまうのもまた事実ではあります。
ドラクエ新作複数ハードで…親子で楽しむケースも(iza!)。とは言ってもDSとカード機ですけども。
某FFは前にIV、V、VIとIXが好きで…と書きましたがドラクエとなると。
これもやっぱり前に書きましたけど、自分、ゲームそのものに触れたのが同年代の中ではかなり遅い部類に入ります。学生…それも大学生、しかも後半に入ってから…というもので。実家には今でもゲーム機の類が一切なかったりします。
なもんでリアルタイムではなく。ドラクエはIIIから入りましたけど(もちろんファミコン)中古で買ったやつでした。それからIV、スーファミでVやって。後にスーファミ最後となるVIもやったんですが…あんまりにもゴールドが稼げなくて途中でイヤになってやめた記憶があります。同時にスーファミに移植されたIとIIもやったんですが…なんかフツーの印象だったんでそれほどのめり込まなかったような。
ファミコン時代のIとIIてのはかなりハードだった、というのはよく聞かされてたんですが。…まずセーブができない。いや、単純にロムに記憶できない、というもので冒険を終了した時にパスワードが画面に出てくる、という形式。そのパスワードを入力すれば再び続きができる、と。…が、そのパスワード、数桁とかそんなもんではなく。画面一面に出てくるわけで。IIになるととんでもない量の意味不明の文字を書き写してたとのことで。一字でも間違えると再開できない…。
ドラクエの4コママンガてのもあったりしたんですが、それ系のネタもありました。「その画面をビデオに録ったらいい」「でも繋ぎ方が分からない」…とか。今となっては何のこっちゃい、てなもんですが。
さらにモンスターが強かったとかそういう話もあったりして。
「BARレモン・ハート」というお酒のマンガがあるんですが…これは大変に長く続いてるマンガで。
→BARレモンハート(Wikipedia)
巻数はそれほど出てない(現在20巻くらいですか)んですが初期にはドラクエ扱ったネタもありました。多分IIだと思うんですが…
「城を出たとたんにマツダ王子はスライムにやられちゃうんだ」
とかそういうセリフがあったような。コレ読んだ時は「なんだ、ゲーム下手なんだな」とか笑ってたんですが、後に実際にプレーした奴に聞くと「それはよくある」と言って妙に納得されてしまう始末。スーファミに移植された際には大分緩和されてたそうですが…ファミコンの時代は冒険開始当初が一番キケンで、気を抜くとホントにスライムに殺されてしまう、とかそういうものだったそうです。
その頃からすると今のゲームは大変に進化しているのだなあ…とは思うのですが…何だろ、昔のサツバツ?として緊張感あふれるものの方が良かったのかな…とか。こういうのはメジャーになったらいかんもんなのかなあ…と。
なんだか少しさびしくなってしまうのです。
12:59 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 28, 2008
最古の四足
ラトビアで最古とみられる四足歩行生物の化石が発見(CNN)されました。年代的には約3億6500万年前と記事中にはあります。…いわゆる「恐竜」が栄えてた、とされるのが2億年くらい前ですから…それよりもずずっと古い話になります。とは言っても…なかなか実感のない数字ではあるのですが。何せ人間の祖先?とされる系統が存在してたのだって1000万年も昔ではないのですし。
今回見つかったのは「四足類」とも呼ばれる生き物であります。名前はベンタステガ・クロニカ(Ventastega curonica)。
系統から言うと「魚類」と「両生類」の間…むしろ「初期両生類」とも呼ばれてどっちかと言うと両生類側の生き物になります(厳密に言えば四足で歩いてるのは全部『四足類』になっちまうんですが…つまり人間は四足類ではない)。
外見上はワニのようなんでは…とされています。長い口と長い尾があって水中とか浅瀬うろついてりゃ大抵はワニみたいな外見になると思うんですが…食性も魚食だったのでは、とされています。これは歯の形状からでも分かることではあるんですが。
恐らくはエラと肺両方で呼吸していたのでは、とかそういう両生類的な特徴もあったんでは…と推測はされますが、さて、実際はどうなんだろう…? てなとこではあります。化石がめっかった、てだけでは骨格の特徴(基本的に両生類は爬虫類より体高が低い・骨格が貧弱・などなど)で判断できても細かいところまでは分からないわけですし。
それでも今後の研究によってそういうとこも次第に明らかになってくるんでは…と期待されます。何せ最古なわけですし。教科書なんかでは「魚類から両生類に進化して~」と簡単に書かれてますけど、実際はどこがどうなって魚類から進化してきたのか…なんてのはほとんど分かってないのが現状でもありますし。
01:27 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 16, 2008
今さら…?
とか思ってしまいそうですが…意外?なことに「電報」が密かに人気なんだとか。一つには昔のような紙っぺら一枚にカタカナだけ(いつの時代だ)ではなく、最近のはキャラクターものだったり様々な機能がついていたりするから(iza!)なんだそうであります。
…まあ、自分も打ったことないんですが。受け取ったってことも…あったけかな…あ、なんか入試の結果を電報で送りますとかそんなサービスがあったっけか…。
では一体どうやって電報を出したらいいのか。
→電報(Wikipedia)
ココ↑に出てますが、一番簡単なのは「115」に電話して(携帯だとドコモかauのみ)申し込むんだそうで。あるいは最近はネットでもできます。
→NTT東日本 | 電報申込サイトD-MAIL
→NTT西日本のインターネット電報 D-MAIL
いずれもクレジットカードで払えたり通常の電話料金に上乗せできたりするようです。
…しかしこのパソコンやらメールやらの時代にわざわざ電報? とか思われそうですが…ヒトによってはそういった機器を持ってない、いや、持ちたくねーよ、とかそういう場合もあったりします。あるいは電気止められてるとか。そういう場所でも(電話すらなくても)住所さえあれば(コレもない、という場合は…さすがに無理か)届けることができます。しかもかなり早いです。
そりゃ、メールの方が早いっちゃあ、早いですけど。ありゃ一瞬ですし。
それでもなんかオマケが付いたりキャラクターグッズが付いたり、お花まで付いたり、してさらに早いのは電報くらいなんではないかー…と思うのですけれども。…でも最近は近かったら宅配便や郵便でもそういうことできますもんねえ…そう考えると…ううむ。
どっちかと言うと一種の懐古趣味なんかなあ、と。自分の好きな小説…いや紀行記に「深夜特急」というのがあるんですが。これは書いた作者自身が香港からロンドンまでバスで行ってみたその旅の内容が書かれてあるんですが。…で、最終的にロンドンについたら真っ先に郵便局行って東京の友達に電報打つぞ! というのが目的?の一つとして描かれてます。そしてようやくロンドンに着いて。満を持して郵便局に行くんですが…。
いやあ、電報の出し方って世界でも色々あるんですね、と思わせるような結末でした(なお主人公、その後ポルトガルまで行ったりしてます)。あれはあれで面白くて印象に残ってるんで…なんか、そういう関係?で電報ってのが、自分、気になってる…のかも知れません。
→沢木耕太郎 深夜特急〈1〉香港・マカオ
05:07 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 13, 2008
やっぱりそっち行っちゃうのかな
…「中止」「一時禁止」「原則禁止の方向」…と、やっぱりそういう方向へ進んでしまうようではあるのですが…さて。
秋葉原、歩行者天国の中止を決定(Yahoo!:毎日)
国交省、タクシーチケットの使用を2ヶ月禁止の予定(Yahoo!:読売)
厚労相、日雇い派遣の原則禁止へ法改正案提出(Yahoo!:読売)
秋葉原はあの凄惨な事件と…そしてこれまでもトラブルがあったわけですし「一回止めてみるか」というのは…まあ、個人的にはなんとなく理解できるところがないでもない、というのが正直なとこではあります。…ま、秋葉原には…ン年前に行ったっきり、とかそんなもんなんですが。
タクシーチケットは…使ったことないんですけど、金額を書き込んで使用するとのことで…金銭感覚が鈍ってくるんじゃないだろうか…という指摘もあるんだそうで。でも、その簡便性は捨てがたいような。
ただ、車内で接待てのはなあ…永続的に今後も乗ってください、ってカネや地位のありそうな人にサービスて。色々考えるもんだなあ、と呆れを通り越して逆に感心してしまいましたが。販売してないから当然ですが飲食店のような扱いにはならない。車内てのは一種の密室ですからお客さんが黙っててくれればバレることはまずない。多少自腹切ったってもうけが出るんならそれでいい…と。
お客さんの方も「サービスですから」と言われりゃ断るわけにもいかないでしょうに(ホントは公務員はそういうの全部NGのはずなんですが)。なんか…巧妙だなあ、持ちつ持たれつなんだなあ、と。
そういうなんとなーく理解できるとこはあるんですけど…それが「中止」「一時禁止」となるのはその舞台となった状況なわけで。歩行者天国もタクシーチケットも全然悪くないわけです。悪いのは事件の犯人と居酒屋タクシーの運営者と利用者なわけです。
そしてさらに。日雇い派遣禁止…これも、なあ。
現行の労働力を大幅に削減することになるからやめてくれ、という声も出そうなんですが…別に日雇いの労働者の全員が全員、100%が法を犯す人だ、とか社会不適格者だ、とかそういうわけではありますまい。形態的にはそりゃ、無理が出るのもうなずける(基本的に今日のことしか考えられなくなりますし)もんがありますけど全部禁止てのは…ちょっと。なんだか乱暴な気がするんですが。
何度かこの「あれこれ」でもこの手の話を取り上げてますが。「とりあえず禁止」「くさいものにはフタしとけ」というのはそろそろヤメにした方がいいんではないか、と。抜本的に労働環境やら公務員体質改善やらをやっていかないと、結局また同じような規制かけて同じように突破されて同じように被害が出る…を繰り返すことになると思うのですが。
06:20 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 09, 2008
なかなかに、趣味というのは
他人に理解してもらえんもんではありますが。
中高年男性に人気「プラモデル工房」(iza!)。自分が小さい頃に夢中だったプラモデル制作を心置きなくできるサービス。組み立てはもちろん、塗装や完成品の撮影なんかもできるんだそうで、プロの「プラモデルマスター」のアドバイスも受けられる、と。
…たしかに自宅だと空間の確保が難しいと言うか何と言うか。特に家族がいる場合は…ちょっと。何せうかつに塗装なんかできるもんでは(換気を良くするっつっても限界っつーもんが)ありませんし。
自分の場合、ガキの頃よく作ってた記憶がありますプラモデル。飛行機なんかが多かったような…そっち系、戦闘機の知識はその頃は全然なかったはずなんで純粋に箱の見た目で買ってたんでしょう。月の小遣い片手に相当な時間売り場で迷いまくって親を呆れさせた記憶もあります。
…それでもいざ作ってしまうと。当時は「塗装する」なんつーことは全然考えてませんでしたから(後に塗料を買うようになりましたけどスプレーなんぞありませんからベタベタな塗りで)素地むきだしの飛行機がゴロゴロと。…当然、できあがったコレ、どうすんだってなことになり…全部捨てる、という結末に。
そのうち一回組み立ててしまえばそれで終わり、後は無用の長物?と化してしまうのがだんだん苦痛になってきて(それよりさらにガキの頃は某ブロックでよく遊んでたんで、組む→バラすというのが身に染み付いてたのかも)。家族の影響で後に鉄道模型にも触れるようにもなりましたけれど、これもやっぱりホンモノの質感にはかなわないよなあ…と遠ざかり。偶像崇拝が苦手と言うかそのモノが持つ独特の存在感を経験してしまうと、それを写し取った「模型」「フィギュア」なんかの存在感が、どうしても薄っぺらくニセモノに思えてしまって…。
マンガやアニメを実写化するのにどうしても抵抗がある…てのに何だか近いような、そうでもないような?
結局、と言うかなんと言うか。今現在手元にある「模型」っぽいやつというと海洋堂が某食玩で作ってた「動物」シリーズのみで。これは「場所を取らない」ですし「そもそもこの種がこんな大きさなんてありえねー」わけで動物そのものとはまたベツモノと認識してるようで、結構な数部屋にあったりします。
人並み…いやそれ以上に収集癖はある方だと思ってるんですが。結局本とかDVDとかCDとか「何度も再生できる」モノが中心になってたりします。あるいは自分から能動的に何か得ることができるモノ、とも言えますか。ただ置いておいて眺めるだけ、てのを積極的に求めようとしない、と言うか。…結局は貧乏性なんでしょうかね、「ただ立ってるだけじゃなくて何かの役に立ってみろ」的な要望?があったりするようで…。
01:21 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 08, 2008
ケンメイのカイメイ
なんでもかんでもひらがな、カタカナにすりゃあいいってもんじゃないと思うのですが。
栃木県、ひらがなの「とちぎ県」にする、というのはどうだろう(Yahoo!:毎日)…ここんとここういう珍?改名騒動がなくてなんだかホッとしておったんですが…まだまだあるんですね、こういうのは…。
基本的にこういう「改名」したがる時は二つの場合が多いです。
一つ目・新しくできたんで認知度アップのため。二つ目・昔からあるけど認知度低いからアップさせたいため。
…「とちぎ」の場合は二つ目なわけで。まあ、たしかにこうやってPCのキーボードなら「栃木」と簡単に変換されて出てきますけど、実際に紙とペンでもって書いてみろ、となると…特に縁もゆかりもない自分だとあんまし自信なかったりします。特に「栃」の字は…すんなり出てくるかなあ…。
それでも。
「読みやすくなれば皆も知ってくれるだろう、県産品も買ってくれるだろう」的な発想が…なんだかなあ、と。そりゃ、改名当初は物珍しさで話題にはなるでしょうけど。今後数十年単位での認知度アップ効果とかそういうのとなるとどうなんでしょうね、なかなか難しいと思うのですが。
そういう改名するくらいならたしかにアンテナショップの方が数段マシなわけで。あるいはその手の宣伝のスペシャリストに依頼するとか。もちろん費用はかかりますけど、そういうとこでケチっちゃあ、できるもんもできなくなると思うのですが…倹約はもちろん大事ですけども倹約だけで物事は進まないんではないか、と。使うべきところで使わないと意味がない…。
実際のとこ、県名の改名てのは(ひらがな化するのも)かなり難しそうで、そうカンタンにコトは運ばないようではあります。いきなり改名、というのはなさそうなんですが。
…実はこういう話題を出すことでの認知度アップを狙ったんかなー…なんてうがった見方もできてしまったりするんですけれど…。
03:34 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 03, 2008
二つほど 6/03
「海外」で二つほど。いやあ、世界てのは面白いもんですなあ…。
一つ目。GPSを使って地上に絵を描くアーティスト達(Yahoo!:WIRED VISION)。スウェーデンの方はニセモノだったようですが。それでも描けるもんなのか、それともやっぱり記事中にあるようにちょっちヤバめなもんが出来上がるんだろうか…。
GPSとは「Global Positioning System」の略で、日本語では「全地球測位システム」「汎地球測位システム」のことで…カンタンに言えば人工衛星から現在地のデータを受け取ることができるシステム、というところですか。それにより自分(GPS機器持ちの場合のみ)が地球上のドコにいるか知ることができます。最近は携帯電話なんかにも付いてますし、カーナビも結構普及してますし。目にすることが多い(と言うより見聞きする機会が多い)モノではあります。…元々はアメリカが開発してた軍事衛星の名残り、っつーか別件で利用されるようになっちまった、という…なんだかインターネットに通じるものがあるシステムではありますが。
そのGPSから受信した電波を記録できる装置、というのがあるんだそうで。で、製作者はあらかじめ地図上に自分の描きたいモノを下書きしておく。後はそれに沿って記録装置と一緒に歩けば、はい完成…と。
実際は記事中にもあるようになかなか難しいもんのようで。…特に日本でやろうとしたらなんだかんだ色々と困難にぶち当たりそうな、そんな気もします。
二つ目。イギリス、ロンドン地下鉄全面禁止直前の車両内大宴会、行き過ぎて騒乱に(CNN)…何やっとんじゃい(笑、てのが第一印象ですか。いくら全面禁止になるからってそこまでやっちまうんかい、と。
ここんとこタバコに続いてなんだかアルコールの方も少しずつ、少しずつ規制が入ってきてるような気もしますが…そういう方向に行ってしまうんかなあ…はぁ…。
まあ、日本でも泥酔して周りに迷惑かけてる人、てのは結構いたりしますんで…もしかしたら本当にそういう方向へ進むかも知れません。いや、それより先に車内や構内での酒販売の停止の方が先になりそうですけれど。
もし、仮に日本も全面禁止、とかそういうことになったらどっかで車両内大宴会とかやるんだろうか。
…いや、なんだかそういうのはやりそうにないなあ、と。「今日からダメです」と言われてさびしげに缶ビールをしまうお父さん、とか…想像するとちょっと哀しいもんがあります…。
04:55 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 02, 2008
こういう調査結果
以前、ちょろっとお伝えした「小中学生には携帯電話を持たせるべきではない」という教育再生懇談会の提言ですが。やはりあちこちで取り上げられるようになって、「特別な事情がない限り持たせない方がいいのではないか」というような流れになりつつあるような状況になってきる…ような気もします。
一方でこういう調査結果もあります。子供の携帯使用:政府が取り締まるより教育の充実を(iza!)…ヤフーが子供を持つ家庭(小中高大学生を第一子に持つ家庭)の保護者を対象に行なった調査の結果、となっています。
…例の懇談会のとはまた違った方向性が出てるわけですが…。
前にも書きましたけど個人的には何が何でも全部禁止、てのはどうかなあ、と思ってる方ではあります。有効利用も危険な利用も両方できるデバイス。それを「危ないから」で切って捨てるってのなあ…。
そりゃあ、子供を持つ家庭の一員というわけではないので、ケータイから忍び寄る魔の手とかそういうのを実感してるわけではないんですけど。でも何らかのチャンスの芽を摘んでしまうのはどうなんかなー…とか思ってしまうわけです。なんか、もったいない。
やっぱりフィルタリングの強化とかそういう方面でどうにかできないもんなんでしょうか…?
でもたしかに行き過ぎた使用してる小中高大学生てのも実在してるわけで。自分でケータイ代支払ってる

