11/29/2020

結局は個人所有の世界

貴重な基板は「ご神体」進まぬアーケードゲームのアーカイブ化(Yahoo!)。「基板」というのはあまり耳にしたことないコトバかも知れませんが、ゲーム関連ではかつてはよく耳にしていた単語であります。アーケードゲーム・・・つまりはゲーセンのゲームそのものを楽しめるアイテム。当然ですが値は張るのですが、マニアにとっては・・・金に糸目を付けないほどのマニアにとっては・・・コレクターズアイテムでもありました。
しばらくしてアーケードゲームから家庭用ゲーム機への移植、なんてのも進んでいきましたが・・・ほとんどはゲーセンでできるゲームの十分の一も再現できておらず、やはり基板を手に入れないと・・・という流れはやはり存在していたのでありました。
某格闘ゲーム中心ゲーム会社の「弁当箱」はそれに対しての風穴の一つ?ではありました。家庭用ゲームのようにカセットを差し替えるだけで設備投資もほとんどなしにゲーセンでも新しいゲームを設置できる。そしてそれ専用の「家庭用アーケードゲーム機」まで開発してしまったほどでした(ただし値段が異常)。

しかしほとんどのアーケードゲームは家庭用に移植した瞬間、一気にレベルが落ちて行きました。内容やジャンルによっては成功しているケースもあるにはあります(特にストIIは別格の出来の良さ)。しかしほとんどは・・・その傾向がさらに基板への回帰?をさらに加速・・・。
が、時代はついに家庭用がアーケードに追いついていきます。さらに格闘ゲームなどの「マニア向け」ゲームはアーケードから徐々に姿を消し・・・特にシューティングなんかは・・・もっとライトな層を目指すようになっていきます。
・・・じゃあ、基板を求めなくても家庭用でそれなりに質の良いゲームができるようになったのならそれはそれで・・・と思うかも知れませんが。時間が経ち過ぎてしまったのであります。・・・過去にアーケードに熱中していて、しかし基板にまでは手の出せなかった世代。そんな人たちが資金に余裕が出始めそれを求め始める、それが昨今の状態かと思われます。

もちろんこの基板も含め、過去のゲームも日本文化の一部であります。アーカイブ化、つまりはきちんと収集して所蔵して例えば「基板博物館」的なものを国なりそういった組織なりで保存していく・・・ということも必要かと思われます。が・・・今ではまだまだ無理でしょうな、と。あくまでも「遊び」の一環でしかない、という認識は今でも根強く残っています。
あんなくだらんもんに公的なカネなんか使うなよ、もったいない。
そういうもんであります、現状の認識では。・・・結局は個人が所有して何とか守っていくしかない世界ではあります。もしかして・・・未来には・・・こういったモノをきちんと保存していこう、文化なのだから・・・という動きが生まれている・・・かも知れんのですが・・・。

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11/28/2020

その定額制

タクシーの定期券・回数券OKへ(Yahoo!:読売)・・・ただし迎車料金には変動制も、と。これでこれまでなんとなく「お高い乗り物」といったイメージのあるタクシーが少しは身近になる・・・かどうか、まだまだ未知数なような気もします。
いわゆる「初乗り運賃」を比べてみると・・・単純な比較はできんのですが、単位が違うわけですし・・・電車やバスに比べると単価そのものが高いので、なんとなーく敬遠されている向きもあったわけです。
が、最近の交通状況の変化やコロナ禍の影響などなどによって列車どころかバスもなくなっていく一方であります。タクシー、つまりはクルマを雇っての移動、という手段は今後さらに需要が高まりそうではあります。

ただ、まあ・・・この辺は個人的なとこなんですが。
そういう「流れ」がある割りにはなんとなーく・・・閉鎖的?な印象を受けます。もちろん色々と拡大しよう、挑戦してみよう、という会社も多いのですが、それでも・・・なんだろう、ちょい昔の組織?といった観がどうしても拭えんのであります。・・・これは一体なぜなんだか、ちょっと分かりません。まあ、最近乗ってないから、というのもあるかも知れませんが。
それでも今後はそういう存在ではある意味困ってしまう場合や場面が増えてくるかも、ということであります。

バス停や線路といった設備投資が必要なく、人員とクルマとそれをサポートできる組織があれば運営はできる・・・という乗り物であります。今後の展開が期待されている向きもあります。良い方向へ進んでくれるといいのですが。

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11/26/2020

Gの誤解

だから・・・ソレじゃないってのに・・・。
ゴキブリ2新種見つかる、国内35年ぶり(Yahoo!:KYODO)・・・当たり前ですが↑記事リンク先には該当のゴキブリ画像があります。どうしてもイヤ、という人は見にいかない方が賢明かと。
逆に「どんなのだろう・・・?」という興味のある少しでも虫に耐性のある方は見に行ってみることをお勧めしますが。
実はこの話はある意味で「よくあること」なので、別にこの「あれこれ」で触れるまでもないか・・・と、思ってたんですが某SNS上で某社と某社(どっちもムシに関係あると言えなくもない企業)が「やーねー、またGが増えたんだって」的な発言をして、それに対して虫愛好者が「はあ?」と反駁している・・・という構図になっていたりします。いや、だから、たしかにそのGじゃないってのに・・・。

「ゴキブリ」という名称そのものは実は明治期以降とかヘタしたらもっと近代になってから一般化した・・・という説もあったりします。江戸期は「御器被り(ごきかぶり)」と呼ばれていた・・・という話もあります。つまりは食器のある場所に出入りしていた虫、と。
約3億年前からその祖先を持ち、基本食性は「何でも」「素早く移動」できて「繁殖効率も良い」という正に生き残る特性を有する現代をしたたかに生き抜く虫界の究極サバイバラー! というような言われ方をすることもあります。が・・・本当の姿は森の中など湿気のある場所を好み、分解者として有能な、ひっそりと暮らす「森の隠者」でもあります。

・・・しかし一部がヒトの生活圏で発展。ゴキブリの弱点は「乾燥」「薬剤」であります。ヒトの家、というのは近代になればなるほど密閉性を増して湿気を蓄えていく傾向があります。さらに雑食性の強い彼らにとってはご馳走の数々がいくらでも。時々薬剤による駆除が行われても100%というわけではないし耐性を身に着けられるほどに世代交代も可能、となれば・・・。
そして狭い場所にも潜り込めるその扁平さに黒い姿。ムシが生活圏から遠くなった昨今では嫌悪の対象としか見られなくなってしまいました・・・。
・・・というのは実は地域にもよる、という話もあります。実はゴキブリは↑二つの他に「寒さに弱い」という弱点があります。そのため寒冷地では温暖地ほどには存在しておらず。逆に温暖過多な熱帯の地では様々な種が存在していて中には大変に美麗な種がいたりもします。しかし中途半端?に温暖な温帯の都市部ではそこまでは望めず、大多数の人からはやはり嫌悪の対象でしかなくなってしまう・・・。

いや、でもなあ・・・全部が全部そういう黒いヤツ、というわけではないのですが。そこら辺、どうにも説得?と言うか理解してもらうのは難しそうであります。マイナーなジャンルのゲームや映画の話しても「でも結局はみんな同じなんでしょ?」と興味のない人からすればみんな同じ、つまらんもの、ということになってしまうのは・・・それこそどんな対象物でも同じであります。
差異を認められない人、というのはある意味どーしよーもないので、まあ、ほっとくしかないのですが(その分人生のいく分かを損している、とこっちは思っていても当人たちが損してるとは思ってないので意味もない)それでも超えて欲しくない一線、というのがあったりするのです・・・。

まあ、そんなこと言ってる方も誰かの「違い」を認められなかったりするので、お互い様と言えばお互い様ですが。でもなあ・・・あそこまで一緒くたにされっちまうとなあ・・・さすがに、ちょっとなあ・・・考えて欲しいなあ・・・と。

12:06 AM | 固定リンク

11/25/2020

セキュリティうんぬん

なんかこれも「使えるからこのままでいいんだよ」的なことになってるような。
「ZIPで送ります。パスワードはあとで送ります」ではなぜダメなのか(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ)。中央省庁での「ZIP~」を廃止する、という話であります。これが定着していけば民間でも・・・という狙いもあるようですが。
ハンコとどっか通じるような、と思われていますが・・・こっちの方が利用者?を選ぶような。
そもそもはネット黎明期の2000年代初頭頃かな、と。あの頃は「ZIPでくれ」というのが結構当たり前で(中身は・・・まあ、お察し)。当然パスワードをかけてあるのですけれど、そこら辺も暗黙の了解?みたいなものがあって「今日の8」とか「いつもの」とかそういうものだったりしました。ソレが分かるならいちいち教えなくてもいいだろ・・・というものであります。

しかし当時はこれが最も安全?だったわけです。当時は今のようにクラウドもそこまで発展してはおらず。通信状態も今ほどにも高速化されていないので、今だったらCG一枚ほどのちょっとした程度のデータでも当時は受信するのに数時間もかかってしまったりして。それがデータをある程度でも圧縮してひとまとめにして、しかもカギかけて送れる。これは便利、と。
データのやり取り、という観点からはそれでもいい、ということになってきてたのですが。しかし状況はどんどん変化していきます。特にこういった業界は・・・特に。今さら「ZIPでくれ」では重要なデータを守り切れない、とこうなってきてるわけであります。

では代替の方式として・・・まあ、クラウドかな、となりそうですが・・・これだって最強というわけではありません。むしろ「絶対安全な方式」なんて存在しないわけで。常に「最強」を探し続けないといけないのが実情であります。恐らくは今後十年もすればまた別の方式が出て来て「クラウドは古い」ということになってるかと思われます。
そういうもん、という風に割り切ることが必要なのかとも思うのですが・・・まあ・・・多分そこまでばっさり行けない人も出てくるでしょうし。未来でもそんなに変わらんのかも・・・とか思ったりしています。
(余計な解説:↑「今日の8」=「今日の年月日8ケタの数字:例:20201125」「いつもの」=「いつもの、itsumono、itumono」)

12:32 AM | 固定リンク

11/24/2020

なんとか落ち

除外地域、出発も一時停止を・・・GoToトラベル一時停止で提言(Yahoo!:JIJI)。ここのところ新型コロナの感染度合いが全国的に増しております。そこで政府は推進していた「GoTo関連」を一時停止したり制限かけたりする、と発表。・・・実際、ヒトとヒトが物理的に接触しない限りウィルスは広まらないから、なのでありますが。
しかしそれを大規模に・・・例えば都市封鎖とか・・・やると経済的に大打撃であります。すでに長期間に及ぶ「自粛」で皆が疲れ切っていて破滅的状況に陥っているケースもある中、それではいくらなんでも・・・ということでGoTo関連が推進されてきたわけであります。

ところが推進が効きすぎると今度はウィルスが勢いを増してきます。それでは今度は自粛を・・・という方向へ舵を切るわけなんですが。
いわゆる感染拡大地域への「進入」を制限する、という一手なのですが・・・なぜか感染拡大地域からの「出発」を規制しない、ということに。そこでこの提言となったわけであります。
日本のコロナ禍というのは感染した人数、と言う面では世界的にも少数であります。某大国なんぞはケタが二つくらい余裕で違っていますし。しかしだからと言って安心はできないわけで。今後、そういった国々と同じ「数」になる可能性だって捨てきれません。だからこその「制限」なのですが・・・。

もうちっとメリハリを、というのが正直なとこで。規制するんなら徹底的に全国足並みを揃えて・・・今回政府の「各自治体に任せる」はもしかして緊急事態宣言の時の「政府主導すぎる」に配慮した、とかそんなんじゃないですよね・・・そして経済を復活させるんならこれもこれできちっと一気に、とか思うのですが・・・。
来月辺りがちょっとコワイところだったりしますけども・・・さて・・・。

10:42 PM | 固定リンク

11/23/2020

そんなウマイ話はない

どこの世界に「病気だけやっつける」みたいな片側便利?なもんがあるんだか・・・。
かぜ薬、65%が誤解・・・ウィルス倒さず、正しい服用を(Yahoo!:JIJI)。実は「風邪を確実に治す薬」というのはどこの世界にも存在していません。今ある「かぜ薬」は「風邪」の諸症状(せき・熱・のど痛みなどなど)を緩和するだけの存在であり・・・後は各個人の身体に備わっている事故治癒能力に期待、という薬であります。
これは市販薬はもちろん、病院で処方される薬も基本的に同じであります。「風邪」という名前の病気は実は存在しておらず。そういう「風邪症状」のある状態を「風邪」と呼んでいるだけ、という言い方もできます。

本当は「風邪」になったらおとなしく寝てろ、休んでろ、というのが最も効果的な治療だったりします。余計な体力を使わず、じっとしていて自分の身体の治癒回復能力によって回復、と。
しかしそういうわけにもいかない場合も多々。そこで各症状を緩和して、少しは動けるような状態ではあるけれど結局は各個人の治癒能力で・・・というのが「かぜ薬」の実情であります。熱やくしゃみ・咳などが緩やかになれば休みやすくなる、というものであります。
が・・・これがいつの間にか「風邪を撃滅する」的な方向へ。・・・実際、最近のかぜ薬のCMでは盛んに「風邪のひき始めに」といった文言が増えているような。これはもうどうしようもないほどの状態になる前、「ヤバいかな・・・?」とかそんな時点で各症状を緩和しておけば多少は無理しても日常生活でもどうにかできそうな・・・という一種の期待?なような気もします。

同時に薬品は副効果・副作用との闘争の記録でもあります。
何か特定の毒素にだけ効果がある・・・というのはなかなかなく。他にも影響は出るけど量を抑えて他の要素でもってなんとか害が出ないように・・・とかそういう例もありそうで。・・・逆に「花粉症の薬は飲むと眠くなる」という副効果から「じゃあ睡眠導入剤を」という別の発案に至ったりすることもあります。
結局のところ・・・ニンゲンの知識や技術なんてそんなもんだ、という言い方もできます。「ナニカを飲めばコレに必ず効く」なんてのは幻想であり・・・むしろ目標でもあるのですが・・・まずあり得ない話であります。が・・・そういう魅力的な話、というのはやはり皆、信じたくなるものであります・・・。

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11/18/2020

ミツ

見た目は良いのですが・・・。
青森の「100%蜜りんご」がネットで話題に(Yahoo!:みんなの経済新聞)。しかし見た目ほどには美味くない、とのことで。適度に蜜が入ったリンゴはたしかに甘味が増してるように感じます、が。

色々見てみるとリンゴの「蜜」とは「糖の成分の一つを実が取り込み切れなくてあふれ出した状態」とも言える、とのことで・・・じゃあ、糖分多いからさらに甘くなるんじゃ・・・と思っても実際のとこはそうでもない、と。
しかも水分が多いので保存にも向かないそうであります。
何事もほどほどが一番、とかそういうことにもなりそうなところではあります。・・・考えてみれば「蜜が多い=甘味も増す」ならこれまでの品種改良でそれこそ「蜜100%りんご」とか出てきそうなのに、そうなってない、というのはやっぱりそういうことなのかな、とか。

そもそもの「りんご」は今のような果実ではなく、それほど赤くも大きくもない、固い果実だった、という話もあります。かのニュートンのリンゴ、というのも実物が存在してますが(日本のどっかの大学にも挿し木か何かで増やしたのがあった、ような?)できる実、というのは今のリンゴとは大分違う、とかそんな話であります。
これは結構色々な果実にも言えるのですが。そもそもは観賞用とかそんなもんで食用でもなかったのを先人の知恵と工夫と苦労で今はフツーにみんな食ってる、とかそんなとこのようであります。
・・・逆に言えば今は特にそうでもないモノが未来には・・・というのもありそうであります。例えば昆虫食とか。大昔はともかく今は限定的?ですが今後は・・・? さて・・・?

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11/16/2020

国主導の義務ではない

ないのだけど。たしかにゴミ削減とはなりますけれど。
「紙袋も有料化」なぜ? プラごみ削減に「便乗」と疑問の声も(Yahoo!:南日本新聞)。実際、国からの「指導」で有料化すべし、となっているのはいわゆる「レジ袋」で・・・それも一定のラインをクリアできていない場合は「有料」となっています。・・・もっとも、見た目では全然分からんので(袋に明記されてはあるのですが)ほとんどの場合「レジ袋=有料」ということになってしまっています。
一方でゴミを削減するために紙袋も有料、としている鹿児島県の話であります。
たしかにレジ袋を有料としたことでプラごみはかなり減っているのでは・・・という観はないでもないですが(どんだけ減ってるかは全然公開されてませんが)そこへ紙袋も・・・となるとやっぱりなんかちょっと変?ということになってきてしまいます。

いわゆる「エコ」への取り組み、ということならもっと別のものを規制した方がいいような気もしますが。・・・レジ袋有料化だって一体どれくらい直接的な効果があるのか、となると・・・ちょっとアヤシイところですし。
要はそういった行動を通して「エコ」への目覚め、と言うか気づきにして欲しい、というのなら・・・例えば「ドライアイス」「氷」なんてのもあります。
これは何度かこの「あれこれ」でも触れていますが・・・スーパーなどでよくある「保冷用」のことであります。とんでもない酷暑の日、今からクルマでかなりの時間移動するからそういう保冷用品を・・・と言うのならまだしも。ちょっとあったかい程度の日、目の前のスーパーに来ていて「コオリは? コオリは!」と血眼になって抱えるくらいの氷を持って行く人、というのは・・・一体どこから来てどこへ帰るのだろうか、と。
あるいはタダなら余分にいくらでも欲しがる、とか。割りばしや醤油・ソースの小袋などなど。そういった「規制しても多分直接効果はほとんどない」もの、の方が分かりやすいんじゃ・・・と。

何が何でも規制してがんじがらめに、というわけではないのですが。・・・明らかに「過剰だろ」というモノは紙袋の他にも結構あるものであります。まずは・・・そういったモノから規制してみてはいかがでしょうか・・・?

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11/12/2020

生は生でも

「生」は生食していい? 勘違いで秋鮭食べて中毒(Yahoo!:朝日新聞)。「生」なのは冷凍していない・火を通してない、ということで「生食用」じゃないでしょうに・・・と思ってしまったのですが、勘違いする人は勘違いしそうではあります。
「軽油」を軽自動車に入れてしまう・・・のと似ているようなそうでもないような?
そもそも鮭は日本ではまず生食することはありませんでした。・・・↑記事にもあるように「ルイベ」つまりは一旦凍らせる食べ方が北海道のアイヌの方々には伝わっています。が・・・アレを冷凍庫でやろう、というのは・・・それも素人が・・・というのはかなり冒険なような気がします。

日本で鮭を生食するようになったのはノルウェーなど北欧から「生食用」が入ってきた辺りから、であります。海で養殖したりするので比較的寄生虫が付きにくい、とされています。・・・その他の川魚も生食はほとんどしません。
刺身、と言えば海の魚であります。それでもアニサキスなどの寄生虫害は後を絶ちません。
「生」とあっても切り身で売られている場合はほとんどが「加熱用」だったりします。刺身にするには「サク」と呼ばれる細長い身が一般的であります。この方が切り分けやすいからなのですが・・・「サク」の状態の魚の身は、種や大きさにもよりますが刺身以外ではちょっと使い勝手が悪いのが通常ではあります。フツーに切り身や二枚に下ろした方が焼いたりするのには向いています(あるいはサンマのように丸魚一本)。

・・・モノによって用法は様々なのですが。それでも分からない場合は店の人に聞くなどして確かめた方が確実であります。知らないのに自分の判断で・・・というのは魚介類の場合、実は結構キケンな場合もあったりするのです・・・。

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11/10/2020

そこら辺が違う?

「宿なし」ヤドカリを助けて! タイ国立公園が貝殻寄付呼びかけ(Yahoo!:AFP=時事)。日本の感覚からすると「?」になりそうな話ではあります。自然下で増えたヤドカリを助けるために貝殻を寄付してくれ、というのは・・・なんか違うんじゃないのか、と。
それが観光客の激減によるものだとしても・・・。
いや、そもそも観光客が減ったこととヤドカリが増えたことのどこに関係があるんだろう、とか。例えば観光客がヤドカリの居場所に立ち入っていたのが、その数が減ったことで生息域が安定して増えた、ということなのかそれとも・・・。
この辺の検証も必要かと思われますが・・・さて。

ヤドカリの「救済」には一つにはタイが仏教国だ、というのも関係しているのかも知れません。
自分以外を助けて功徳を積む、という考えは仏教にとどまらずイスラム教やキリスト教もあったりします。例えば中東のバサールに使われる大きな建物が今でも残っています。これは昔のイスラム教の豪商の「喜捨」によって建てられたものだとか。あるいはキリスト教の教会による貧者への「施し」はどこの地域でも見られるものであります。
仏教の場合は対象が「他の生き物」となることもあります。・・・昔の東京ではなく江戸の頃には池に亀を放す「放生会(ほうじょうえ)」というしきたり?があり、池に放す用の亀などが売られていたりしていました。歌川広重の「名所江戸百景 深川万年橋」はこういった放生会を描いた、とされています。
今の日本ではこの習慣はほとんど残っていませんが・・・タイなどでは今でも「放す用の生き物」を売っているんだそうであります。いくばくかを支払って放すことで己の功徳を積むのであります。

・・・タイのヤドカリ救済もそういった思想の上に成り立っているのかどうか、その辺はちょっと分かりませんが。少なくともその辺の「違い」は存在しているようであります。

10:46 PM | 固定リンク

11/07/2020

でんわ

不在の家から「無言119番」(Livedoor)。・・・なんか都市伝説めいてますが、どうにも事実のようであります。
少し前・・・とは言っても、たかだか6年前の2014年に八甲田山近くの無人の山荘から「無言119番」があったのはテレビ番組などでも何度か取り上げられていたりします。某番組では「断線した電話線が風などで接触した際に信号を発したのでは」としていましたが・・・今回↑の件ではそういった事情はないようですし。
「個人的な印象だが、プッシュホンではないダイヤル式の黒電話など、比較的古い設備で多く発生しているのではないかという可能性を情報収集の中で感じている」(「」内↑記事より引用)
という辺り、なーんかありそうな気がしないでもないですが・・・。

アナログ回線とデジタル回線の違いかなあ、とかそんなことも思いますが・・・さて?

119番、という何らかの「アクション」があった以上、「ナニカ」が通信か通話を試みた・・・と言うか「何かしようとした」ということに違いはないと思われます。それが意思があるのかどうかは別としても。
ただ、それが何か分からない、ということになるわけであります。
ただの何らかの自然現象・・・あるいは物理的反応、とかそんなもんかと思われます。例えばそこに何らかの超自然的な反応・・・と言うにしては妙に小さい?気がしますし。
恐らくは解明されてしまえば「なーんだ」とかそんなもんになりそうな気もするのですが。・・・しかし現状では皆が「???」なわけで、現時点では「本当にナゾ」なわけであります。

ところで。オカルト的な何か、とかそんなものではないだろう・・・と述べてる反面、実はもっとナニカ奥があるんでは・・・と期待?している自分もいたりします。↑記事で実際にはもっとも興味深いのは
「本部の担当者によると、本部管内でも類似事案は年間1~2件ある」(「」内↑記事より引用)
ということで・・・結構ありがち?な案件なのにしかしナゾ、というのが・・・。

12:13 AM | 固定リンク

11/06/2020

りゅうこうご2020

もうそんな時期かー・・・。→ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート

「愛の不時着/第4次韓流ブーム」「新しい生活方式/ニューノーマル」「あつ森」
「アベノマスク」「アマビエ」「ウーバーイーツ」
「AI超え」「エッセンシャルワーカー」「おうち時間/ステイホーム」
「オンライン〇〇」「顔芸/恩返し」「カゴパク」
「鬼滅の刃」「クラスター」「香水」
「GoToキャンペーン」「3密(三つの密)」「自粛警察」
「Zoom映え」「総合的、俯瞰的」「ソーシャルディスタンス」
「ソロキャンプ」「テレワーク/ワーケーション」「時を戻そう(ぺこぱ)」
「NiziU(ニジュー)」「濃厚接触者」「BLM(BlackLivesMatter)運動」
「PCR検査」「フワちゃん」「まぁねぇ~(ぼる塾)」

特徴としてはやはりコロナ関連が多いことと・・・スポーツ関係が全く入ってないことでしょうか(2019年の大賞はラグビーの「OneTEAM」)。一部では延期となった東京パラリンピック・オリンピックに配慮して・・・とかそんな説もありますが。しかしスポーツ関連は常連?みたいなものだったので、その辺にも変化があると言えばあるものではあります。
一方で鬼滅や香水など年間の後半に出てきたものもノミネート。
・・・鬼滅なんてほぼつい最近の話でありますけども・・・それだけ影響力がある、ということなのかも知れません。

色々ツッコまれることも多い「新語・流行語」なのですが。・・・でもこれもまた日本の一つのカタチ、と言うか・・・すでに伝統の風物詩めいたものにもなってきてるものですし、まあ・・・話題の一つとして楽しんでみればいいんでは・・・と。

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11/05/2020

まだまだナゾが多い

謎多き歯「親知らず」とは(Yahoo!:オトナンサー)。・・・一応?自分の場合下の二本を抜歯しています。
・・・痛かったです。
どっちの方だったかは忘れましたがどうにも麻酔が効きにくく(痛かったら手を・・・とかそういうレベルではない)歯科医の先生が「仕方ないなあ」的になんか黒くてでっかい麻酔の注射器持ち出してきた時はどうしようか・・・とか思いましたが、実は親族には親知らずを抜くために入院した人がいたりします。人によってはかなりのおおごとであります。
自分の場合は痛み止めもらって、しかし特に腫れることもなく抜歯直後からフツーに仕事してたら「唇の端に血が・・・」と言われて知らないうちに出血してた、なんてことにもなったりしてました。

・・・しかしたしかになんであんなムダ?な歯があるんだろ、とは思ってましたが。まだまだよく分かってない、ということのようであります。
たしかに自分の場合、上二本は特に問題はなく。・・・とは言っても噛み合わせの問題上、とか、隣の歯がちょっと・・・とか検診のたびに言われてはいるのでやがては・・・ということにはなっています(本心では抜きたくないなあ・・・というのが正直なとこですが)。
それでも特に「悪さ」はしてなかったりします。
・・・でも結局のところはあってもなくても問題はない歯、ということに変わりはないわけであります。同様なところでは足の小指とか盲腸とか、というのも出てきたりしますが・・・これらは実際には知られていないだけできちんと役割がある、という説もあったりします。しかし親知らずは・・・?

もしかしたら今後の人類では親知らずは生えてこないのが当たり前になってるかも知れません。・・・それどころか今はフツーにあるものがその頃には・・・なんてこともあるかも。実際、まだまだよく分かってないことの方が多い、というのは人体もそんなもんだったりしますし。

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11/04/2020

一つの対策としては

有効かも知れませんが・・・。
携帯・スマホを強制的に「圏外」に・・・都内のATM、詐欺被害の防止狙う(Yahoo!:読売)。まだ試験導入、とのことでこれから本格的に導入するかどうか決めていく・・・ということかと思われますが。
無人ATMの周囲(操作している人のみ)に微弱電波を発して通信を阻害する。
実際、ケータイでもって「ATMで操作してください」という詐欺もかなりの数、起きているため対策の一つにはなるかと。ただ・・・これだけではそこまで大きな意味はなく、しかも全国全てのATMに設置、とかそこまで行かないとさらに意味はなくなってしまうのでは・・・。

それと、ちょっと気になったのが「詐欺以外の目的でATMでケータイ使う」という場合はどうなるんだろうか、とか。
例えば無人のATMでちょっと操作が分からない、じゃあ家族の誰かに尋ねてみよう・・・とかそういう場合は電波が阻害されてかえって混乱しちまうんじゃないだろうか、とか。
あるいはATMでも場合によってはQRコード表示などスマホの出番があることがあります。そういう時にも阻害されてしまうわけですし。

さらには犯人側が「じゃあ今度はATM使わせるの、やーめた」となってかえってややこしいことになったりはしないんだろうか、とか。何せ「オレオレ詐欺」からこっち、あの連中の頭のキレ具合は尋常ではありません。常に抜け道、スキを突いてくる技術はとんでもないものがあります。・・・なんかもっと建設的な方向に役立ててくんないものか、と思ってしまうほどに。
今後も結局はいたちごっこが続くのは間違いないわけで。・・・それでも何もしないよりはマシなわけであります。ただ・・・↑コレだけでもう安心、というわけにはいかないわけではあります・・・。

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11/02/2020

色々ツッコめそうですが

犯人側の技術が高かったのか、医師の方がだまされやすかったのか・・・。
「アラジンのランプ」と偽って約980万円だまし取ったとして逮捕(AFPBBNews)。男二人とどっちかの妻が一人(こちらは逃走中)逮捕、とのことで・・・「医師は、ランプに魔法の力が一切ないことに気付いて警察に通報」(「」内↑記事より引用)というのはなかなかのパワーワードだなあ、と思ったら犯人側は実際に「ジーニー」を呼び出して見せた、と。で、医師の方も「これはホンモノだ」と信じ込んでしまった・・・と。
一体どんなスゴイ技術でもってそこまで信じ込ませたのか、そっちの方にむしろ興味あったりします。ただただ単純に演技が良かった、だけではないでしょうし。何をどうやったらそこまでできたのだろう・・・?

アラジンの魔法のランプ、と言えば某アニメや童話でも有名であります。ランプをこすると(綺麗にしようと磨くと)「魔法の精」が現れてなんでも願いを聞いてくれる。某アニメや映画の影響で青っぽい肌した大男で描かれることも多いですが・・・元々はどんなのだったのやら。
・・・余談ですが自分、この話をなんかの童話絵本で見た時にあの水差しみたいなのがランプだ、というのがどうしてもイメージとして結びつかず。アレの中に油入れて芯垂らして火を灯してたんだ・・・てことを知ったのは結構後になってからだったりします。

そもそもはアラビアンナイト(千夜一夜物語)の一節として知られていますが、実は原典にこの話は存在しないそうで。→アラジンと魔法のランプ(Wikipedia)
じゃあ本当はどこから来たんだ、てなことになりそうですが・・・まあ、雰囲気?重視?だとこういうお話があってもいいかな、とかそういうことになりそうではありますが(ただしアラブではなく中国)。
・・・この「千夜一夜物語」も(設定上の)出自がかなりハードなもので、しかも内容も結構ハードだったりします。何せ語り部の女性が己の命を先延ばしにするために「明日はもっと面白いお話をしますわ」と語り続けて千の夜・・・これは誇張かも知れんのですが。しかしその設定までも含めての「千夜一夜」ではあります。今では童話のように柔らかく紹介されていたりしますが・・・よく考えてみるととんでもない話だったりするのも含まれていたりします。興味のある方は調べてみると面白いかも知れません・・・。

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10/31/2020

電動の自転車

もちろん通常の自転車でもなく電動アシストでもなく・・・しかしあのメーカー。
米ハーレー・ダビッドソン、電動自転車を販売へ(Yahoo!:CNN)。大型高級バイクメーカーとして有名なハーレーであります。そのカッコ良さや安定性から日本でもファンが多いのですが・・・いかんせん大型なので日本ではちょっと、という向きもあります。
そのハーレーも昨今の情勢により電動自転車を販売する、ということに。・・・電動自転車であります。こうなると日本ではちょっと扱いが変わって来るような。まあ・・・そもそも米国内限定での販売、ということなのかも知れんのですが。

日本の場合、コレ↑はいわゆる原付になりそうな感じではあります。
日本でも電動自転車に乗ることはできます。ただ・・・原付扱い、ということでウィンカー等の保安設備を装備した上でナンバーを取って運転車はもちろん免許持ちでヘルメット。というのが基本であります。
そうでない電動自転車の場合、速度や走れる場所に結構制限があります。・・・時々海外製の電動自転車が公道をそのまま走って問題になったりしますが。
・・・よくある「電動アシスト自転車」はあくまでも「アシスト」つまりは「電力で走行を補助する」という程度に過ぎません。これにはかなり厳しい制限がかかっています。

この辺は「厳しすぎる」「もっと寛容に」といった声も聞かれますが。実際、諸外国一般と比べるとかなり厳しいのが現実ですが・・・それなり?に厳しい方がある意味良いのでは、という見方もできなくはなかったりします。
・・・いや、上限とは言え時速45キロて実際にはかなりの速度であります。一般的なママチャリではそこまで出すにはかなりの労力要求されますし、持続させるのもちと難しそうな。それが持続できる上に日本では「自転車なら歩道も走れる」ということで歩道をばんばん走るようになったら・・・?
基本的に車道を走る諸外国ならともかく。これは日本ではちょっとコワイな、と思うのですが。

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10/30/2020

第三ではなく

糖質ゼロの「ビール」です。
ついに「糖質ゼロビール」が誕生、気になる味は?(Yahoo!:日経グッデイ) あれこれもビールじゃんか、とどうしても理解?できない人も結構いたりしますが、日本の「ビール類」というのはこれまでの酒税法との争いや色々な要素追及の結果三つに分類されてます。カンタンに言えば:
「新ジャンル(第三)」原料に麦芽を使わない
「発泡酒」原料に麦芽を少しは使わなくてはいけない
「ビール」原料に必ず麦芽を半分以上
・・・カンタンに言えば、であります。現状で「糖質ゼロ」「カロリーオフ」を謳っているのはほとんどが「新ジャンル」であります。麦芽の量を抑える、もしくは使わないことでかかる税金も抑えることができるので、その分安くすることができます。

・・・かなーり前にまだ発泡酒が「黎明期」だった頃に飲んだことありますが。あんまし美味くなかった記憶が今でもあります。
これは↑記事コメントのと同じような印象で。・・・実は「ビール」で機能性はまずムリだろ、と言われ続けてきたから、でもあります。ビールには必ず麦芽が使われますが、これを醸造することでどうしても糖質が出て来てしまう。そしてこの糖質がないとウマイビールにはならない。そのうまみを減らしちまったら意味ないじゃないか・・・と。
そこへ出てきた「機能性ビール」であります。・・・正直、まだまだ「黎明期」なのではないか・・・と。今の発泡酒や新ジャンルの質がかなり向上してきているようにそのうちウマイ機能性ビールも出てくるようになるんではないか、と思っております。何せ・・・ビールメーカーの向上心と言うか税金への「対抗心」というのは(いい意味で)しつこいものであります。必ずや昨今の酒税法改正にもめげない、安くてウマイビール系飲料を作り出してくると期待していたりします。

なお。安い上に原料に麦芽を使っていなかったりするので(缶に麦の意匠が示されてないのは麦芽使ってない)「まがいもの」「ウソビール」みたいに下に見られている新ジャンルですが・・・一部の海外では非常に人気があるんだそうであります。
麦アレルギーでも飲めるビール。・・・こういうのは海外にはなかなかないんだそうであります・・・。

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10/23/2020

これはこれでアリですが

グーグル発「ペーパーフォン」は、スマホ依存の救世主か?(Yahoo!:Forbes) お、グーグルのスマホみたいな新しいデバイスか? とか思ったら「必要なものを選定して紙に印刷もできるようにしてくれるアプリ」というものであります。・・・これでスマホ依存から脱却できるか・・・と言えば色々な意味で人を選びそうではあります。

スマホ依存、と言ってもその種類?は様々であります。四六時中スマホ手にしていないと気が済まない、いつもいつも画面いじくっている・・・というかなり重度なもの(いや、それより上は手元にないと発狂する・・・とか)から手にしていないとなんとなーく落ち着かないな・・・ま、いっか、とそこまでいかないようなものまで色々あります。
そんな中で「必要なものだけ選んでやる」と言われてどこまで順応?できるんだろうか、と言うのがソボクなところであります。依存、と言うからにはソレがないといけない状態なわけで・・・それが↑こういうので満足できるのか、どうか、とか・・・。
しかしそれでどうにかなる、というものならこれはこれでアリかも知れません。ただ・・・別に依存していても問題ない状態や状況、というのも存在してないわけではないので・・・そこまで嫌うのはどうなんだろう、というのも正直あったりします。

それとは別に。・・・コレ、先祖返りと言うか結局は一周回って戻ってきただけ、なんじゃ・・・というところもあったりします。スマホ見ながら自分で紙にメモして行っても、まあ、別にいいわけですし。電子化という紙依存から脱却を目指したのもケータイからスマホの流れだったはずなんですが・・・ある意味逆行ではあります。
・・・結局はそういう風になっていくもんなのかも知れませんが。最近のイヤフォンはワイヤレスが主流になりつつありますが(まだまだお高いですが)ワイヤレスでそれぞれ独立して耳に突っ込む、ということはそれぞれを紛失しやすい、ということでもあります。
・・・じゃあヒモ付けちまえ、という商品も出ていたりして。・・・ヒモからの解放を目的としていたはずだったのに結局は戻って来る、やはりそうなっていくもんなのかなあ、と。

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10/22/2020

必要な人には必要でしょうけど

そうでない人にとっては・・・???
携帯乗り換え後もメアド維持へ、総務省が要請(Yahoo!:KYODO)。実際、携帯会社を乗り換えると元のメアドは使えなくなります。@以降の社名?ドメインも使えなくなってしまうためで・・・@より前の文字列は空いていれば継続できますが・・・結局「メアド変わりました」という連絡を結構あちこちにしないといけない場合があります。
・・・それはめんどいのでフリーメール等にしてしまう、という方式もまた有効であります。これならどれだけ乗り換えても問題はないですし、費用もかかりませんし・・・。

・・・しかし、まあ、現状でどれだけの人がメールを多用しているか、というのも問題だったりしますが。
スマホになってからケータイの使い方はさらに広がりを見せています。すでにただの電話ではないのは言うまでもなく(すでに通話機能を使わないケースも)ネット利用からゲームから仕事から、その使い方は正に人それぞれであります。
そこへ持ってきての・・・メアド維持、となると。・・・使う人は喜ぶかも知れませんが、そういう人たちが一体どれくらいの割合いるのか、となると・・・その辺はちとややこしい?ところではあります。

自分の場合ですと。・・・まー・・・使うのはオンラインショップからの連絡とか・・・PCの修理の時、とか。そもそもPCのメールだって今はほとんど使ってませんし。ではこれからメアドを維持します・・・! となっても、はあ、そうっすか、とかそんなもんであります。
・・・そもそもメアド維持=値下げ、というのは・・・メアド維持さえすればみんな乗り換え始めるから、そこから各社の競争が・・・! とかそんな狙いかも知れんのですが・・・なんか、ちょっと違うような気もしてます。
どっちかと言えば各方面にもっと特化したハードを出すとか、各社に「違い」を見せてもらった方がいいんじゃ、とか。今の三大キャリアはどれも似たりよったりの顧客囲い込みしか頭にないような、そんな雰囲気なんで・・・そういうとこ、どうにかならんかなあ、と。

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10/20/2020

進む? ハンコレス

学校との連絡も「ハンコレス」(Yahoo!:朝日新聞) 官公庁での「脱はんこ」が少しずつ波及しつつあります。民間でも届け出のはんこを省略しよう、とかそういう流れがありますが・・・学校でもそういった動きが出てきつつあるようで。
・・・しかし昔からある仕組み? と言うか風習? を変えていくのはかなり難しいかも知れません・・・。
某ナントカマークの問題、とか。様々な商品に付いているアレを切り取って集める。・・・それ自体はさほどややこしいことではないのですが、じゃあ、それをまとめる作業や送る作業は一体誰がやるんだ、となると・・・結果的に立場のあまり強くないところに集約されてしまう、と。以前ほどに教員側も保護者側も余裕のない昨今であります。そういう仕組みも変えていく必要があるのですが・・・「そうなっているから仕方ない」とそのままになっているケースも多々あるかと。

そもそもの「はんこ」は「その当人が確認しました。間違いありません」という証拠のはずだったのですが、ともすれば「はんこください」だけのカタチだけになっている・・・というところに弊害があるわけであります。
ただしこれには多分に各人の周囲の状況や事情が絡んできます。実際には確認事項がかなり立て込んでいて、いちいち口頭で確認し合うよりも「はんこ」で済ました方が効率的、という現場もあるでしょうし・・・逆に「はんこもらうためになんでここまで?」と正に苦行している場所もあるわけで。それぞれに合うように「ハンコレス」していく必要があるわけです。

ただただ「なくしちまえばしれでいい」というわけではなかったりします。
が・・・「じゃあこれもこれもはんこで残して・・・」と結局は以前と変わらんやん、ということにもなったりするので・・・やっぱりなかなか改革というのはむつかしいものであります。

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10/19/2020

新しい「絵」

「ナスカの地上絵」新たに発見(Yahoo!:ANN)。ネコ科の動物のもの、と見られる地上絵であります。
ナスカの地上絵(Wikipedia)
古来から存在していて、様々な動物や紋様が地上に描かれてあることで知られていますが・・・一般に知られるようになったのは1940年代以降で、航空機による視認がないと分からんほど大きな「絵」であります。

それほどに大きなのを一体なぜどんな理由で・・・? というのは今でもはっきりとは分かっていません。収穫祭や呪術的な意味合いから宇宙人との交信説などなど(個人的には某NHKアニメの「航空機発着施設」というのを推したいところですが)。
描いた方法も・・・別に空から見下ろさなくても描ける方法もあったりするので、まあ・・・実際のとこは分かりませんが・・・別に空飛ぶ技術がなくても描けていたんでは・・・というのが最近の定説であります。

実は最近でもちょいちょい?新しいのが見つかっていたりします。・・・ただ、描いた時期、というのが未だにはっきりしていません。紀元前200年から紀元後800年のナスカ文化の時代を中心に前後数百年くらいの期間か・・・? といったところであります。
恐らくは最初の「絵」が描かれてから最低でも千年は描き続けられていた・・・と、そういうことなんでは・・・と。
そのためか前期?と後期?では画風に明らかな「差」が見てとれます。技術がどんどん進歩していった、ということなのかも知れません(あるいは全然違う人たちが描いたとか)・・・現地は乾燥した大地のため風化や劣化が激しく、昔の「絵」ほど分からなくなってきています。そして・・・そういう「絵」ほどこう言っちゃ何ですが「ヘタ」と。

・・・今回のもネット上では「ガセなんじゃ?」「誰かがイタズラで描いたんじゃね?」「コラか?」と様々に疑念が起きていたりします。・・・まあ・・・なんか分からんでもないですが。ただ・・・ちょい前に見つかったやはり埋もれていた「絵」もなんか・・・今回のに似てるような気がするんですが・・・さて・・・?

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10/18/2020

かつては禁止されていた

まき餌釣り禁止・・・東京、茨城、福井にだけ残る規制(Yahoo!:福井新聞)。その福井では12月から解禁、ということになったようであります。実際は・・・規制はあって無きようなものなようで。そういう規則がある、となっていても黙認されていた、とのことであります。
細かいところでは兵庫や秋田にも一部規制はあるんだそうで。が、「全面規制」は↑の一都二県だけ、とのことであります。

まき餌、というのはエサに直接付けるのではなく。上から餌をばら撒く、あるいはばらけさせる釣りを基本的に指します。
前の期の某釣りアニメでは堤防でのアジのサビキ釣りをしていて、これもまき餌釣りであります。カゴの中にエサ詰めてキラキラした疑似餌的なものを付けた針で釣ります。・・・今はプラスチックばかりなんだなー、と昔々のン十年前に釣りやってた頃には金属のゴツイ網カゴばかりだったものでしたが。
そうです・・・その頃は空気的に「サビキはいいけど堤防からまき餌は禁止」とかそんなもんだったような記憶があったりして、実はちょいと違和感を感じていたりしたものであります。

それが現在では特に規制も何もない(海釣りの場合がほとんどですが)のはまき餌に「赤土」が入っていないからだとか。・・・ただ・・・なんか当時のおぼろげーなきおーくからすると・・・なんか・・・アキアミがどう、とかそんなことも言ってたような記憶もあったりします。
いずれにしても海洋汚染に繋がる、という意味合いからでの禁止、ということに違いはないようですが。なんか・・・オキアミ使うとよく釣れるが海が汚れるうんぬん、とかそんな話がー・・・あったような?
一方で海ではなく内水の場合、へらぶな釣りではまき餌は禁止、ということになっています。・・・これは汚れるうんぬんよりも「そういう釣り方はしてはいけない」ということになってるのだそうで・・・と言うよりかなり敏感な魚なので、まき餌して集める(しかもまき餌するとへら以外も集まって来る)と釣れにくくなる、ということもあるんだそうでありますが。
・・・それでもまき餌に関してはまだ土地土地独自の考えが残っているようであります。釣りをする際はその土地の流儀をきちんと守っての釣りをお願いしたいものであります。

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10/17/2020

それでもカエルは山頂を目指す

踏まないでね! ヒキガエル1万~10万匹、なぜか山頂を目指す(Yahoo!:読売新聞)。福岡県にある宝満山(829m)という山であります。ヒキガエルはどっちかと言えばあまり水を好まず(とは言っても活発に泳いだりはしない、という意味で乾燥には弱い)湿った山の中などにいたりするので、カエルになったら大量移動が始まる、というのはよくあることなんですが・・・。
なぜ山頂を目指す?
結構高さのある山であります(高尾山でも600m弱)。それでも「初心者向け」ということになっているらしいのですが・・・軽く検索してみただけでも「実は結構キツイ山なんじゃ?」とか思ってしまったりして。そもそもは修験道の場で長い石段もあるみたいですし。もっとも・・・そういう険しいコースとそうでないコースがあるようなんですが、カエルが登りやすい方を選ぶだろうか、とか・・・。
1万~10万匹が100~1000匹にまで減ってしまう辺り、やはり過酷な登山なのかと思われます。

ヒキガエルは成体は大型のカエルであります。大人の両手で作った輪っか、胴回りがそれくらいになったりします。しかしそのオタマジャクシは1㎝ほどの真っ黒な小さなもので・・・そこからカエルになったばかりの仔カエルはやはり1cmほどの小さな黒いカエルだったりします。
これはやはり大型になるウシガエルはオタマジャクシも大型になるのとは大きく違っています。・・・ウシガエルはカエルになった後も水場に残るためあらかじめ広い水場が必要ですが、ヒキガエルはカエルになると陸上で生きていきます。そのため成体が生きていける陸の場に近い狭い水場でも生育できるよう、オタマジャクシが小型になっていった、ということなのか・・・その辺は定かではありませんが、さて?
陸上性のため意外なところで見つかったりします。もちろん乾燥した場所はNGなのですが土中で冬眠するので土を掘り返したら出てきた、なんてこともあったりします。そして・・・仔カエルは数年かけて大きな成体となって自分の生まれた水場に戻ってきて卵を産む、とされています。

里山保全の際には重要な要素ともなり得るカエルなのですが・・・↑この山は明らかに「里山」といった感じではないですし。明らかに登山のリスクの方が多そうなのですが・・・それでも山頂を目指す、というのは・・・さて・・・??

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10/16/2020

感覚的にスレ違い

少なくとも食器には見えませんが・・・。
「ケロリン桶」に酒類を入れて提供しないよう製造元が注意喚起(Yahoo!:ねとらぼ)。もちろん新品を使って、提供後には中性洗剤で洗う、などの処置はしていると思われますが・・・なんか、あんまし飲みたくはなさそうな。
「食品」と「薬」がそれぞれ違った法律の下で管理されているのは結構知られている・・・と思うのですが、「食用」と「装飾」も大分違いがあるんではないか・・・とかそんなことも思うのですが。ちょい前にあった「カラーコンタクトは雑貨扱いで医師の処方箋がなくても手に入る」という一種のスレ違いに似ているようなそうでもないような・・・。

 

「ケロリン桶に酒入れればウケるかな」という安直?な発想かとも思われますが。・・・感覚的に、もそうなんですが規制上も問題がある、ということでもあります。・・・なんか・・・個人的にはやっぱり「どうしてそこに不自然さを感じなかったのかな・・・」というのが大きかったりします。
なんかどっか妙だな、とは思わなかったのかな・・・と。
それにこのコロナ禍であります。多人数でつつく鍋も個人分けにして供する、とかそういう店や商品が増えてきている昨今に・・・なんで大型の容器からみんなで酒を取り分ける、という・・・ちょっと時流に鈍感しすぎやしませんか的なことしちゃってるのかな・・・とか。
・・・いやしかし盛り上げようという意味ではそういうのもアリか、とか。ただ・・・ちょっと色々足りてなかったんでは・・・と。

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10/15/2020

ズレてる?

授業にスマホ解禁の動き・・・文科省は「制限」(Yahoo!:西日本新聞) 授業中にスマホ、という行為をどういった向きで捉えるか・・・ということでもあります。地方や地域にもよりますが(日本全土の100%でスマホや携帯がフルに使えるわけではありません)学生にとってはスマホは結構当たり前な器材であります。・・・無論学生だけではなく。社会人でも必須になりつつありますし・・・スマホのアプリがないと買い物もできない、何もできない、という店もあったりするくらいであります。

デジタルネイティブ、という言い方もかなり古くさくなってきてますが。
今の中高生は生まれながらに身近にスマホや携帯があって、物心つく頃には親など近い大人が持っているソレをフツーにいじっていた世代であります。しかし学校に入ると「制限」されてしまうのが今の流れであります。
・・・すでに一部の私立校などでは授業に利用するケースもあるようですが・・・自前のスマホ、ではなく学校からタブレット等を配布、という場合が多いような。やはり私物では・・・ということなのかも知れんのですが。

考え方によっては「なんで文房具はいいのにスマホはダメなのか」というようにも捉えられます。・・・ノートや鉛筆では勉強以外に使い道がないから、スマホなんか持たせたら遊ぶに決まっている、と、まあ・・・そういうとこかな、とは思いますが。
しかしその割?には日本の教育関連のデジタル化事情はかなりおサムイものであります。タブレット配布、と言っても地域や学校によってバラつきがある、ネット環境も整っていないところもあったりする。・・・図らずもコロナ禍でその辺の「欠点」があぶり出されてしまったりしています。もちろん現場では改善しよう、という向きがあるのですが・・・私物スマホの活用もその中の一つとも言えるのですが・・・上の方はまだまだ、ということになりそうな。

どこかにしがらみ的なナニカがあるのかも知れんのですが(解禁の言い出しっぺを皆が恐れるとか責任所在は・・・とか)そういうこと言ってる場合でもないとは思うのですが・・・その辺がズレてる・・・のでしょうか・・・。

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10/13/2020

どこかに「一枚」

結構前から言われてましたが・・・今さら戻せ、というのはもう無理っぽいかも。
「池袋暴走事故」のような高齢ドライバー問題がドイツでは全然起きないワケ(Yahoo!:現代ビジネス)。全然、というワケではなさそうですが・・・日本とは問題の質が違う、と言うかそこまで大きく?なってないような印象を受けます。
しかし今さらオートマ車からミンション車に換えろ、となっても・・・なかなか進まないでしょうし。仮にミッション車には減税などの支援措置を・・・となっても今さら感があるものであります。・・・さらに日本のメーカーはどっちかと言うと「クルマの方を安全にしよう」という方針なような。自動運転技術とか・・・。

これは運転中のスマホ操作抑止などにも効果あるかも知れませんが・・・ミッション車。
つまりは運転に集中するような操作、ということになりますか。オートマのようにアクセルを踏むだけで・ブレーキを踏むだけでOK、というヒジョーに単純な操作だけではなく、一定の技術がないと走らせられないようなシステム。全部が全部そうした方が・・・とまでは言いませんが(どうしてもオートマでないと、という場面はもちろんあります)どこかに「一枚」かませられないかな・・・と。
抑止力としての期待、というのは実際のところ各方面にもあると思うのですが。

ただ・・・やっぱり一度進んでしまったものを戻す、というのは・・・なかなか難しそうではあるんですが・・・。

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10/12/2020

これは日本だったら

どうなるんだろうか、と。
インド、92%がメンタルヘルスの相談は人間よりロボットにしたい(Yahoo!)。国情、と言うかお国柄、と言うのは色々あるので・・・一つの国の枠にはめて語るのは無意味、という一面もあります(その一方で自国の枠にはめてみないと分からん、という一面もありますが)。
↑記事の「字面」だけ見ると「さすがIT技術者の多いインド、そういう風に割り切るのか」とかそういう風にも思えますが伝統的な習慣や慣習から・・・という方面から見るとまた違った様相を呈してくるものであります。

・・・実はちょっと気になったのはコレ、日本で本格的に調査したらどんなもんだっただろうか、と。
そもそも「他人に己の心情を打ち明ける」ということに抵抗のある国であります。他者に弱みを見せたくない、と言うより己の弱音を吐いてる姿を見せたくない、と言うか。これは身体も心もどちらでもの弱音であり・・・それは同調圧力とか付和雷同とか、そういう方面へ繋がっていくことではあります。
じゃあ、ヒトでないロボットなら己の悩みを打ち明けられるか、と言えば・・・そこはまた複雑?なところで。個人的には日本人てのはテクノロジーを開発する土壌がある割には使役する能力に疎い面があると思ってます。モノを信頼する割にヒトの方を信用する、と言うか・・・仮に「心療専門ロボット」というのが開発されて実用化されたとしても。それよりも心療内科の人間のセンセイを増やしてもっと身近にした方が「心の悩み」を打ち明けそうな気がします。

そもそもは大家族だったから・・・という見方もあります。数世代が同居する中で心のストレスがあってもどこかでそれを聞いてくれるヒトがいたから、という考え方もできます。いわゆる核家族、親二人に子供だけ、という家庭ではそれを望むべくもなく現代ではそういった心的ストレスも増えている、という・・・。
・・・それが当てはまる一面もあるのですが。しかし・・・物事はそこまでカンタンではなく。実際、独り暮らしというのは割合はともかく今までゼロだったわけではありません。一定数はどこかで「独居」だったわけであります。

他人に心の悩みを打ち明けられないのは一種の国民性であります。そしてそれが全てではなく・・・打ち明けられるからってオールハッピーてなわけでもなく・・・その対象がヒトでもロボットでもあんまし関係ないような。それが解決できるか、と言うと・・・?
日本ではどうなんだろうな、と。↑記事のようにインドではロボットの方が打ち明けやすい、てなことなら、じゃあ、ロボットの心療医?を創製すればいいわけです(データ通りなら)。じゃあ・・・日本では、と。何かココロの中に抱えていても外に出せない、そういう風に周囲からも思えてくる・・・というこの現状。もっとカンタンにそれを吐き出せる場はないのでしょうか・・・?

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10/11/2020

画面の一部

「オンライン飲み会」続けたいのは2割以下(Yahoo!:読売)。まあ、そんなもんでしょうなあ、と。
「オンラインなんとか」というのはコロナ禍の昨今で色々と出て来ていますが・・・ZOOMにしろ何しろ結局は「PC内の画面の一部」にしか過ぎんわけで・・・実際に対面して呑み交わす、その感触とはかなりかけ離れたものであります。
これが本当の意味での「VR」での飲み会、というのならまだ話は違ってくるのかも知れんのですが・・・いやしかしそれでも対面と100%全く同じ、というのは現行の技術ではまだまだ不可能なわけで。そこまで行ければ話は違ってくるかと思われますが。

・・・そこまで行こうとすると・・・手持ちのスマホなりPCなりの「進歩」はもちろん、回線から環境から色々と「進歩」させていかねばならず。そこまでちと時間が足りないのも事実であります。・・・そりゃあ・・・少し先でも未来ではそういった「接触」が当たり前になっている、かも知れませんが。
あるいは・・・そこにまで至るのにはかなりの手間と時間がかかるのかも知れません。
仮にVRで「アバター飲み会」的なものが可能になった、としても・・・そこにはどこか「不自然」を感じるものがあって結局は・・・ということになる可能性はまだまだ高いかと思われます。いわゆる「不気味の谷」の全体的雰囲気バージョンとでも申しましょうか・・・「なんか、不自然」だけで(特にそこまで認識していなくても)結構ヒトは敏感に察するものだったりします。

あるいはそういった「VR」が生まれた頃から当たり前な世代、というのなら分からんかも知れませんが。・・・でも世間はそこまで進んではおらず。PCなどで画面に分割された友人たちを相手に自分で酒や肴を用意して呑む。・・・まあ・・・それを積極的に進めたい、というのはやはりなかなか難しいかと・・・。

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10/09/2020

なんかモッタイナイ

第2回討論会の開催、流動的(Yahoo!:時事)。アメリカ大統領選のテレビ討論会であります。基本的に二大政党制のアメリカにあって共和党・民主党それぞれの候補がテレビで生放送で意見を述べ合い討論する。一般市民からの質問に答える、といった生々しい?コンテンツもあったりして大統領選のハイライトの一つでもあります。
これにより有利・不利になった候補がいたのはちょっと前にもここで触れましたが・・・同時にこないだのトランプ大統領vsバイデン候補の「泥仕合」についても触れましたが・・・。
直後にトランプ大統領が新型コロナに感染。隔離されたら討論会は難しいか・・・と皆が思っていたら三日で強行退院。・・・新薬含め薬漬けで無理やり退院したのでは・・・となって今に至ってます。

・・・討論会、と言えば飛沫感染のリスクがどうしても拭えません・・・。
そこで主催側は「オンライン討論会」を立案。するとトランプ大統領は「コンピューターの前でやっても意味がない」とこれを拒否。もし本当に「出ない」というのなら延期か、それとも中止か・・・となる、のかも知れんのですが・・・なんかモッタイナイな、と。
↑以前にここでも触れたケネディ候補vsニクソン副大統領の討論会。これはある意味「歴史的転換点」ではありました。・・・それまでは「討論会」と言えばどこかの会場で人を集めての「リアル討論会」が当たり前だったわけです。しかしそれではせいぜい数百人から数千人程度にしか直接話は伝わりません。
そこでテレビであります。・・・これなら数千どころか数万・数百万・・・いや当時であってもそれ以上にダイレクトに話が伝わるわけで。そこにきちんと目を付けて対策したケネディ候補が躍進した・・・ということでもあったわけです。

オンライン討論会、ということになればこれは世界中にも伝えることができるわけです。・・・もちろん一国の大統領選なわけですから、外国のそれも有権者でも何でもない人たちに見てもらっても・・・と、そうなるかと。しかし今後の展望、アメリカの現在の立ち位置からすればこれも一つの世界的躍進へのチャンスなんではないか、と見ることもできると思うのですが・・・。
今回だけにとどまらず今後にも影響を与える可能性を秘めてるオンライン討論会。・・・しかし、まあ・・・信用できない、とかそういうこと言うのなら仕方ないか、と。かつてテレビ討論会を甘く見たニクソン氏もそんな感じだったのでしょうし・・・。

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10/08/2020

ムダなら

どんどん省いていくべきなのですが・・・。
「脱はんこ」へ法改正、全省庁で手続き見直しへ(Yahoo!:時事)。ちょい前にも触れましたが、本当に重要な決定や裁定・契約などの時以外の「捺印」を見直そう・・・という動きであります。これに関しては菅政権になってから一気に加速した観があります。
・・・実際、場所や状態によっては相当数「はんこ」が必要とされているようで。一般だと最近は通帳でのお金のやり取りでもATM使えば印鑑は必要ないですし、後は、せいぜい宅配荷物を受け取る時くらいか・・・しかしそれも最近では「はんこ不要」となっていたりします。
それがそういう「場」では相当数の捺印を要求されるわけで。それもいわゆる三文判でも問題ない、となればそれは例えば「コレコレこういうこの内容を確認・理解しました」欄にチェック入れるだけでもいいんじゃないのか、とか・・・。

個人的には同様の問題に「領収書」があると思ってます。今でもちょっと時代がかった?店だと購入すると領収書を手書きで切ってくれたりします。その領収書は「たしかに受領しました」という証で、色々な手続きに必要な場合もあるのですが。
・・・よほどの高額商品とか厳密な手続きに必要な場合でもないのに、ンなもん必要なんだろうか、と。
例えばスーパーやコンビニ。日用品などでさほど高額ではありません。・・・購入後に渡されるレシートには「領収書」と書かれてあるのですが、これとは別に「宛名」「但し書き」そして「捺印」のある領収書を出してくれ、と。これはまだ必要性があるかと思われます。が・・・そういった要素が特に必要なくても、特に何か追加に記入する必要もないけど「領収書」を出してくれ、ということもあるとか。じゃあ今出てきた「領収書」って書かれてあるレシートは一体何になるんだ・・・? 「領収書」と大きく印字されているだけの紙切れと通常のレシートとどこに違いがあるんだろうか・・・?
こういうのも・・・省いていけるなら省いていった方がいいんでは・・・?

「脱はんこ」はそのとっかかりにもなるかも知れんのですが・・・長年の慣習というのはなかなか変わらないもんではありますけども・・・。

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10/06/2020

マルとバツ

PS5では「xボタンが決定」が標準(Yahoo!:ねとらぼ)・・・ユーザーがボタン割り当てで変更しようとしても、不可、とのことであります。

PS=プレイステーションのボタンは「o」「x」「△」「□」が標準でしたが・・・そのうちユーザーが「承認」の意思を表明するには「o」を拒否を表すなら「x」を押すのが日本では当たり前でありました。
しかし欧米では・・・欧米の方では・・・「x」を「チェックマーク」として「承認」で、「o」を拒否の意とする、という風潮が多々にしてありました。そのため両地方による齟齬?といったものがしばしば言われてきたものであります。
これが日本発祥のゲームだと、まあ、「o」が了承でいいか・・・となるのですが、欧米発祥だとそういうわけにもいかず。あるいは世界基準的に考えるとこうなってしまうのかなあ、と。

まあ、その、何と言いますか。
個人的なとこではまあ・・・どっちでもいいかな、というのが正直なとこだったりします。何せPSは2までしか持ってなく起動したのはどれくらい前だったか・・・とかそんなもんですし。現状では5はおろか3や4だって購入する予定は全然ありません。
ただ・・・慣習的な感傷と言いますか。まあ・・・変わっていくんだろうなあ、と。
恐らくは今後のゲームでは「xが了承、oが拒否」というのが当たり前になっていくかと思われます。それはそれで悪くない、とは思うのですが・・・なんかさびしいな、と。なんか・・・そんなことを思ってしまった次第であります。

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10/05/2020

これだけじゃ何とも言えませんが

・・・過去にも、ねえ・・・。
東京新聞、厚労省に謝罪・・・取材中机を叩き、職員を怒鳴る(Yahoo!:KYODO)。東京新聞と言えば某ちょっと前までナントカ長官だった方への執拗な・・・もとい、熱心かつ複雑な質問する女性記者も知られていますが。まあ・・・一部では「記者」という方にはかなーりカンチガイされておられる仁もおられるのも事実であるようであります。
・・・かつて大きな鉄道事故がありまして。その時に「とっとと説明しろ」や「それで通るんか」的な、まあ・・・ありゃ取材じゃねーだろ、ただの恫喝やん、というのが放送の一部で流れたりもしたものであります。

↑記事コメントにもありますが「第四の権力」とか言われていたりします・・・マスコミ。マスコミュニーケーション・・・報道、という「公器」でもって真実を知らしめる、というのが役割となってます。・・・真実であります、事実か、と言えば・・・さて・・・?
事実(fact)というのはその場で起こったことそのままであります。生の現象。対して真実(truth)は誰かの認識によって観測された事象・・・というのが個人的なとこであります(かのインディ・ジョーンズのように)。夜の山で木が倒れた、なら「事実」ですが、真夜中にスギの木が理由もなく倒れた、は誰かの「真実」となり得ることがあります。もしかしたらそれはツガの木であったかも知れないし、明け方少し前だったのかも知れない・・・。
「真実」は一つではありません。個人の数だけ存在します。

事実だけ、欲しいんですが・・・正直なとここっちとしては。センセーショナルな記事もいりませんし4時間弱も脅しながら取材したような記事なんざ、別にいりません。
「何が起きているのか」
それだけでいいんです。余計なくだんねー文言や思想なんざ、はっきり言って不必要以外何物でもありません。4時間弱も無理な取材して、その目的がアベノマスクの単価って・・・。

他にすることないんですか・・・??? もっと前向きに行ったらいかがです・・・???

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10/03/2020

成熟期にさしかかり

ディープフェイクとは? 利用次第では悪用も(Yahoo!:TBS NEWS)。まあ・・・ソッチ系のえっちな動画に有名人の顔を貼り付けたりする、という・・・ちょい前にあった「顔コラ」であります。・・・なお「コラ」とは「コラージュ」という意味であります。既成の紋様や意匠、イラストや絵画などを組み合わせて張り付けたりする現代芸術の手法の一つで・・・それはそれで一つの「芸術」という位置づけではあったのですが、昨今の事情からはちとややこしい?ことになりかねない技法になっていたりします。
日本でのネット黎明期、2000年代初頭にもこういった「顔コラ」は多数ネット上に存在していましたが・・・まあ・・・そのほとんどは低レベルなもので。「ヘタコラ」「クソコラ」と笑い話になっていたものだったのですが。

・・・技術の進歩は正に日進月歩であります。
かつてのビデオテープの普及。今の世代では見たこともない、てな方も多いでしょうけど・・・その後のDVDからBDへの変遷にも「エロ」はかなりの影響を及ぼしています。ソレ系のモノがなければあれほどには普及しなかっただろう、と言われるほどに。
そこまで直接的なものでなくとも今では当たり前になっている「テレビ番組録画」さらに遡ってそれがかなり高価なビデオテープ録画機材が必要だった頃になぜか一部でバカ売れした、という・・・その理由は夜の世界。客の「あのドラマ見た?」という話題に合わせるためだけに自分が出勤していてリアルタイムでは視聴できない時間帯の番組を彼女たちは録画していた、という話もあったりします。

原動力、とも言えなかったりするわけですが・・・しかしやり過ぎはよくないものであります。
そこまでリアルになると名誉棄損や場合によっては当人の生死にも関わってきたりします。・・・すでに笑い話では済まなくなってきている、ということであります。中にはお遊びの他愛ないものもあるかと思われます。が・・・中には明らかに該当人物を害する目的のものもあるわけであります。
法的に規制したりそういったソフトを規制したり、ということは十分に可能なことかと。でも・・・それでは根本的な解決にはならんわけで。世界的にもすでにかつての「黎明期」のような状態ではないわけで・・・「ネット成熟期」になりつつある昨今、どう対応していくか、法的に、あるいは民衆的に・・・と、色々ありそうなのですが・・・?

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09/30/2020

老いるべきか

科学的根拠が示す「老いなき世界」のリアル度(東洋経済オンライン)。正直なこと・・・この記事に示されていることを実践すれば即老いないようになる、とはちょっと思えないのですが(結構資金も必要なようですが)。まるで古代中国の皇帝のように不老不死をそこまで求めるか、というところもあります。
どっちかと言うと「その後」であります。いざ人類が不老を手に入れたとして・・・その後は? と。老いない、ということは死も遠くなる、ということであります。際限なく増え続ける人口、となるのかそれとも新たな社会規範を生み出し続けることになるのか・・・?

老いとは疾患である、というのはたしかに一理ある考え方であります。人間どうせ老いていくのだから仕方ない、とあきらめるよりははるかに建設的な考え方であります。
「不老」を促す要素を摂取していく、あるいはそういった活動をしていく、というのは現代でも実践する人がたくさんいるところであります。それをさらに進めて考えてみる・・・というのはアリかと。
ヒトが文明を得てからとその前では文明も何もなかった方がはるかに長かったりします。そして文明を得てからは一気に発展を遂げています。・・・ほんの数百年前まではあきらめるしかなかった重病が今では予防や治癒が可能になっていたりします。その重病の中に「老い」も加えてしまう、ということはたしかに今後は可能かも知れません。
・・・神の領域だ、と言われても過去の人から見れば「神の御業だ」という技術があふれているのが現代であります。未来ではそういった技術が出て来ても不思議ではない・・・。

ただそこまでカンタンなもんじゃないだろうなあ・・・と。そこらのコンビニやスーパーで気軽に「不老サプリ」が手に入るようになるか、と言うと・・・どうなんでしょうね、個人的には・・・そこまでやる必要があるのか・・・いやしかし需要はたしかにあるわけですし・・・はるかな昔から・・・。

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09/26/2020

行ったことないんで分かりませんが

紙製、って・・・そっちに全面シフトしても問題ないんだろうか、とか・・・?
スターバックス、一部のアイスドリンクを紙カップで提供へ・・・蓋もストローなしで飲めるものに(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。「プラごみ削減」という流れであります。ストローなどのプラごみによる野生動物への衝撃的な映像を契機にあちこちで「プラごみ廃止」が進んでおります。某お菓子もそうですし・・・色々と。
まあ、それはそれでよろしいことかと思われます。・・・いや、実を言いますとここんとこそういった「プラスチックストロー」の恩恵?にあずかる機会がとんとなく。そもそも外食する機会そのものが全然ないような状況(コロナ禍とはあんまし関係なく)で・・・スタバも行ったことないですし、コンビニのコーヒーも飲んだことない、という・・・。

それでもプラごみ削減の現状は、まあ・・・感じておるところではあったりしますが。
しかし「アレをなくそう」「コレを減らそう」と言われても・・・自分自身で体験してない世界のハナシ、みたいなもんであります。まあ、何と言うか、その・・・慣れた人たちにとっては大変なんでしょうなあ、と正に他人事であります。プラストローに対する風当たりが強くなってタピオカ屋が・・・となってた頃も「いや、まあ、タピオカ食わんし」とかそんなもんでしたし。
大量消費社会からのシフト、というのは現社会の課題みたいなもんでありますが。・・・自分の、個人的な状況に照らしてみれば・・・まあ・・・ストローねえ・・・前に使ったのはいつだったっけ、スタバ・・・うーーん・・・行ったことないしなあ・・・と。

でもプラから紙へのシフト、となると。・・・以前は紙の大量消費が問題になってプラ等への資材へのシフトが起きてきたわけで。しかしそれとは逆のある意味「回帰」ということに・・・いやそういうもんでもないのかな、しかし結局今の状態では「燃やす」しかないプラや紙であります。素材が変わっただけで結局は同じなんじゃないか、と。海洋性うんぬんとは言われてますが・・・じゃあ紙の大量消費・大量焼却は環境への影響ないのか、と言えば・・・?
結局はセンセーショナルなハナシに踊らされて、結局はあんまし変わらん方向に向かってしまう、古来から変わらんヒトの習性によるもんなのかな・・・と。今度は紙の大量廃棄や焼却によるどっかの島とか鳥とかの衝撃映像かな、と。なんか・・・そんなうがった見方をしてしまいそうになるのです・・・。

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09/24/2020

最後の家庭用ゲーム機

・・・さて、そこまで至るかどうか。
次世代PSとXbox、最後のゲーム機となる?(Yahoo!:AFP=時事) つまりは「家庭用ゲーム機」としてハードをテレビに接続して、ソフトを購入して遊ぶ・・・というスタイルはこの世代が最後になるのではないか・・・という論調であります。
テレビもネット接続できる時代であります。ネット上にソフトを置いといて既存のデバイス・・・例えばスマホとかタブレットで遊ぶ、そういう形式が主流になるのではないか、と。そうなると価格の張るゲーム機が必要なくなるのではないか、と。
技術は正に日進月歩であります。現状でもハードは購入するけどソフトはネットで「実体のない」ものを安く買う、というのはよくある形態であります。

1983年にファミリーコンピュータ、通称「ファミコン」が発売されました。
それまでも「ゲーム機」というのは存在していました。しかしファミコンの「売り」は「テレビに接続できる」「カセットを差し替えれば色々なゲームが楽しめる」というものでありました。・・・それまでは「ゲーム機」と言えば携帯用ゲーム機のような、白黒のモニタで単一のゲームしかできないものばかりだったのです(海外ではちょっと事情が違ってましたが)。
・・・そしてそれからゲーム業界やゲーム機はどんどん変化して進化していきます・・・。

今では当たり前に家庭にあるゲーム機ですが、ネット環境が今以上に整備されていけばそれもいらなくなる・・・という可能性は十分にあります。それはちょっと前に「役割が細分化されていけばPC(パーソナルコンピュータ)は不要になる」と言われていたのに似ているような気もします。・・・ただ、その予言?はしばらくは当たらなかったようで、多分もうちょいPCは必要になっていくんでは、とか個人的には思ってますが。
ゲーム機もなあ・・・分からんなあ、と。レトロゲームがどう、とかそういう話だけではなく。単一ゲーム機からの一気な飛躍を遂げたファミコン。あれ以上の大飛躍を今のゲーム業界ができるのか、と言えば・・・?

・・・まあ、分からんもんですが。数年後にはネット経由が当たり前になってるかも知れんのですし。ただ・・・今でもレトロゲーム機は密かに人気のあるモノだったりします。あるいは過ぎ去られた、とされる古技術も。・・・意外としぶとく生き残っていきそうなんですが・・・家庭用ゲーム機。なかなかそんなにカンタンには滅びないだろう、と。

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09/21/2020

美味けりゃそれでいい?

肉代替食品、名称ルール必須か(Yahoo!:日本農業新聞)。・・・「ナントカ肉」ということでの混合を防ぎたい、誤解を招きたくない、というのは分からんでもないのですが。しかし他の名称となると・・・?
「ナントカミート」では意味がないわけですし。
しかも100%「肉」というわけでもない商品も出てきてるわけであります。一部は明らかに「肉」だけど一部は「肉ではない」素材を使っているものもあるわけで・・・。

多くは大豆などによる「代替製品」であります。・・・ホンモノの「肉」ではないのですが・・・最近の技術の進歩は素晴らしいものがあります。モノによってはほとんど「肉」と変わらない仕上がりになっています。かつては・・・なんかビミョーなシロモノばかりだったのですが。
そこには環境目的の思惑と・・・そしてそこから派生したような思想大系、そして純粋な宗教戒律などもあります。肉食、というのは場所や状況によっては非常に罪深いモノ、とされることもあるわけであります。
あるいは経済的な効率性、と言いますか。・・・食肉用の家畜一頭が育ち切るまでに要する環境負荷・・・排出されるガスやら消費される植物素材量やら・・・に比べると植物性の「肉」の方がまだマシ、とかそういう話もあったりします。

その方がいい、という人たちにとってはこのブームも歓迎すべきものとなりそうですが、そうでもない業界にとっては致命的であります。昨今の「環境のためなら~」という一種狂気にも近いムーブメントにはいささかの恐怖すら感じることもあります・・・。
願わくば双方ともに「共存」つまりはそれぞれが欲しいところに供給されて、お互いに不可侵な状態にもっていってくれないかなあ・・・とかそういうことも思うのですが・・・難しいのですかねえ・・・。

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09/19/2020

いろいろとれる

アメリカ・TikTokのDLとウィーチャットの使用を20日から禁止へ(Yahoo!:AFP=時事)。これは「中国と繋がっているアプリだから」という声とそこまでは・・・という声と、そしてTikTokの普及に関しての色々など、様々な意見が出てくるかと思われます。
ただ・・・実際、中国政府がそういったアプリへの情報提供を求めることはないか、そして企業の側がそれに応じることはないか、となれば・・・日本や欧米とは違う構造の中国であります。そういうことがない、とは言い切れないのが現状であります。・・・思っている以上に中国という国は「中国」だったりします。欧米はもちろん、日本や韓国、あるいは東南アジア諸国とも大分違う国であります。

そういうのを回避するために米企業がTikTokのアメリカ法人を買収する・・・とかそういうことになってたはずなんですが、うまくいかなかったのか・・・。
しかしトランプ大統領の攻勢というのはスゴイもんで。よほど再選を目指したいのでしょうけど・・・なんか必死すぎて、なあ・・・と言うか・・・そこまでナショナリズムに訴えかけるもんなんか、とか。年齢からすれば、まあ、そんなもんかも知れんのですが。
どうにも哀れな独居老人のような気もしてきます・・・。
それでも国家元首なわけで。今後再選かどうか、となってもならなくてもしばらくは影響を与え続けるわけです、世界に。なんか対立候補もなんとなーく、アレだしなあ・・・と。

なんとかうまい落し処はなかったのか、というのが正直なとこであります。某携帯電話関連企業にしても。全くの拒絶! では進むもんも進まないでしょうに。これが再選のための手段の一つ、と言うのなら・・・いざ再選したらどうするんだろう、と。
また何かそういったネタを仕入れてくるのか、それともあちこちにケンカふっかけまくるのか・・・いずれにせよ、あんまし良いことになはならんような・・・。

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09/18/2020

未完成は続く

サグラダ・ファミリア、2026年完成は不可能・・・コロナ禍で(Yahoo!:AFPBBnews)。建築家アントニ・ガウディの手により1882年に起工されたサグラダ・ファミリアですが・・・ガウディ没後100年となる2026年の完成は不可能になってしまった、という話であります。
・・・そもそも?と言うかガウディ自身も「完成には数百年かかる」としていた建物であります。その「未完成さ」も含めてのサグラダ・ファミリアである、とも言われていますが。

それが近年の技術革新により200年足らずで完成できる・・・ということになっていたわけであります。しかしそれも延期、ということに。
・・・個人的にはそこまで急がんでも、とか思ってしまっていたりしますが・・・しかし完成形を見てみたい、というのもないわけではないのですが・・・それでも建造中の美、と言うか作ってる最中も見れる、というのはなかなかないよなあ・・・とか思っていたりもしましたが(でも実物を見に行ったことはないのですが)。
ガウディの建築はよく「自然と一体になっている」とかそういう評が多いのですが、サグラダ・ファミリアに関してはなんかそういうのを超えてしまっているような、そんな気もしてました。それもやはり未完成だから、というのもあるかも知れません。

それでも今後も構築そのものは続く、ということで・・・ここで放棄、とかそういうことになるよりは・・・完成が先延ばしになった、というのはある意味そういう流れ?を持っている建物、ということなのかな・・・とかそんなことを思ったりもして。やはり数奇な運命を持ってるものなんだな、と。
ちなみに。前にこの「あれこれ」でも触れた記憶がありますが・・・建築許可が正式に下りたのは実は2019年になってからだった・・・というやはり妙な話もあったりします。それまで100年以上も実は「違法建築物」だった、という・・・。

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09/16/2020

あくまでも痕跡の可能性

まだ「金星人」がいる、というわけでは・・・。
金星に生命の痕跡か(Yahoo!:AFP=時事)。ホスフィン、という地球上では生命体によって生み出されるガスの成分が金星の大気中に存在する可能性がある・・・というお話であります。何らかの生命体が有機物を分解している可能性がある・・・と。
つまりはなんかの生き物がいるかも? ということであります。地球上では有機物を分解=生き物がなんか食ったりしている、ということなんですが。
ただ・・・ホスフィンという物質そのものは生命体が有機物を分解した時にしか出ない、というものでもないようですけども。

他の惑星に生命体を求める、というのは古今から人類が求めてきた「夢」の一つではあります。そこからちょいと進むと「ヒト型」の~、とか「超文明」の~、とかそういう方面に至っていくことになります。
しかしそういった大規模?なものではなく。構造の単純な生命体というのは実はどっかに存在しているのではないか、その痕跡は意外と身近にあるんではないか・・・というのも昔からある考えの一つであります。

これには「地球上の生命体はどこから来たのか」という永遠の問い?も関連しています。地球上で偶然に偶然を重ねた奇跡的な正に「神の一手」的な何かで発生してしまったのか・・・あるいはフツーに普遍的な、今の地球上でもありふれた反応で出てきたのか。
それとも地球外から降ってきたのか。他の惑星でも同じような痕跡が見つかればこっちの説が有力になる、のかも知れません・・・?

もちろんこれはあくまでも「地球上の生命体と同じような反応の痕跡が見つかったっぽい」という話なので、全然違う系統の発生論があっちではフツーだったら、そりゃあ分からんわけです。それこそ可能性の話になってしまいます。が・・・まずはそこから、地球というこっちで有利?な土俵から解析していこうじゃないか・・・と、そういう話かと個人的には思ってます。

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09/15/2020

決まるには決まったけれど

要は「繋ぎ」なんじゃないのかなあ・・・と。
自民党総裁選 最新情報まとめ(Yahoo!)
菅総理誕生、というのはほぼ間違いない流れかと。ただ・・・この首相、一年ほどの「命」であります。安倍前総裁の残り任期を埋めるため・・・ということで来年になればまた自民党は総裁を選び直し、そして首相が変わる可能性も高い、ということになります。・・・もちろんその時に菅総裁が再選・・・ということもあり得ますが。なんか・・・どうなのかなあ、と。
残り一年ほどだからとりあえず「繋ぎ」で官房長官を、来年には準備を整えて・・・とかなんかそんな気がせんでもないのですが。

一国の首相=一党の総裁、というのは時々指摘されることではあります。・・・国民が直接選べないのか、と。
これはあくまでも「国会で選任された人物を天皇が任命」という流れが定まっているからで・・・ここで自民党以外の人物が「選任」されればその人が首相となることが可能となります自民党以外でも。
・・・ただ・・・国会で最も多数で有力なのが自民党なのが現在なので、当たり前ですが自党のリーダーを選ぶわけです。もし、この辺から変えたい、ということならまずは野党が与党を圧倒する必要があります(過去にそうやって野党党首が首相になったこともあります)。

しかし現状は「安倍首相退任決意」→「次の自民党総裁は?」という流れが非常に強力で・・・と言うか野党はなんかまとまりかけてきたなー・・・というくらいでなんかなんにもアクションが薄く。・・・いや、ある意味千載一遇のチャンスかとも思うのですが・・・なんだか自党とかとの結党の話ばかりで・・・。
なんかこの辺が日本の現在の政界の限界なのかも、とか思ったりもします。結局はそんなもんか、と。
個人的には一年くらい後にもう一回総裁選やって・・・で・・・まあ・・・今回の関係者が今度は当選かなあ・・・と。まあ・・・そんなもんなんだろうなあ・・・と。

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09/14/2020

ジャンクとは何

スナック市場、ジャンクから脱却目指す(Yahoo!:食品新聞)。・・・要は「環境に配慮した」「健康阻害の要因を省く」といった内容かと思われるのですが。
・・・環境うんぬんのプラスチック、こちらはまた色々あると思うのですが・・・「健康的ではない」という辺りが何ともなあ、と、まあ、個人的には思ったりするのですが・・・。

 

そもそも「体に悪い食い物」とは何だろうか、と。
近年で言われているのは塩分や脂肪分が多い、もちろんカロリーも高い、そして何より肥満の原因?という糖質を含む食品だ・・・というところであります。こういったモノを食べなければ健康でいられる、と。
・・・どうなんだかなあ、というのが正直なとこなんですが。
乱暴に言えば食わなきゃ体重は落ちていくものであります。・・・もちろん乱暴に言えば、であります。無理に絶食を続けたら命の危険すらあります。しかし食い過ぎは良くない、その内容にも気を付けよう・・・と、そういうことではないか、と。
いわゆる「ジャンクフード」ばっかり食ってりゃ不具合が出てくるわけです。食い過ぎなきゃいいわけで。それは・・・他の食品にも言えることであります。摂り過ぎは何だって良くない。

 

「ジャンク度」の差はあれ、どんな食い物だって・・・へるしーとか謳われている食品だって・・・それだけ摂るとか摂り過ぎは良くない結果を招くことになりかねません。・・・「からだにいいしょくひん」なんてなもんは存在しないと思ってます。
ジャンクフードだって少量なら問題はないわけですし、食べることで「自分へのご褒美」となることもあります。・・・一かゼロか、で良い悪いを決めるのではなく、程度の問題やその側面を計っていくことも重要かと・・・。

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09/05/2020

ただしアメリカザリガニは除く

そしてニホンザリガニも。
「11月からザリガニ飼育で罰金」は・・・(Yahoo!:ねとらぼ)ザリガニの全種を規制するものではなく。ただ・・・「ザリガニ科の全種(Family Astacidae)」「アメリカザリガニ科の全種(Family Cambaridae)」「アジアザリガニ科の全種(Family Cambaroididae)」「ミナミザリガニ科の全種(Family Parastacidae)」の飼育等を禁止、ということになるとザリガニ飼育を趣味にしている人達はかなり困ることになるかと思われます。
特定外来生物、ということで色々害が出ている、というのはたしかにあることなのですが・・・ヘンな方向へ進まなきゃいいんですが・・・と。

アメリカザリガニは全国の田んぼや水路などでも今はフツーに見ることができます。そうでなくても「エサ用」として肉食魚向けに熱帯魚屋なんかで売られてることもあります。あるいは・・・「エサ用」ただし釣り用とか。劣悪な環境にも耐え、そこらで捕獲できることから安価な「エサ」として定着しつつある観もあります。
そもそも日本で「ザリガニ」と言えばニホンザリガニだったのですが・・・これは数が激減しております。
今回(いやそれ以前から?)規制の範囲内に入っているウチダザリガニなんかも日本では「ザリガニ」となっていたりしますが・・・これもやはり外来種であります。

そもそもはウシガエルの「エサ」として輸入され・・・そもそものウシガエルも食用ガエルということで食材用だったのですがあまり普及せず・・・その「エサ」だったはずのアメリカザリガニは全国に広がっていきました。・・・ウシガエルがアメリカザリガニを食うのか、という点は実は今でも疑問符が付いていたりします。・・・ハブとマングースとかブルーギルとか、当時は結構アバウトにやってたのかなー・・・いや、現代のような知見以前に「食糧確保を!」ということが大前提の必死な状況だった、ということかも知れません。
しかし今はまた事情が違ってきているので・・・やはり「厄介者」というレッテルはずっと貼られたままであります。
・・・そういうもんだ、と言われてしまえばそれまでなんですが・・・絶対外に出さない工夫とか・・・やっぱ無理かなあ・・・意識のない連中も多いことですし。
規制を受けても、そういう連中でも愛してる人たちもいるのです。そういった人たちが浮かぶ瀬はないのか・・・と、そういうことも考えてしまうのですが・・・。

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09/02/2020

日本じゃ・・・

無理、でしょうなあ・・・いや、別に個人的には望んではいないのですが。
アメリカ・アマゾンのドローン配送を当局が認可(Yahoo!:REUTERS)。ドローンによる商品の配送が可能になったことでほぼ「即配送」が可能になる地域が出てきた・・・という見方もできます。配送センターを(小規模であっても)あちこちに密に設置することでドローンによる細かな配送ができるようになった、と。

ただ・・・これはアメリカだからかな、という気がしないでもないのですが。
航空法的なものの各国の状況の違い、というのもあります。日本の場合、少なくとも↑こういった目的での飛翔体が町中で平気で飛ばす、というのは・・・ちょっと無理でしょうし。もっとも、アメリカでだってこれまでなかなか認められてこなかったわけですが。
しかし荷物の受け取り方法が違うので、その辺からの「理解」もあったんでは、と。
アメリカは「置き配」が主流であります。配達員が玄関先などに荷物を置いていく。受け取る側はそれを気が付いた時に回収します。・・・日本の場合は「手渡し」が基本。ドローンという「無人」で配達するのにどっちが適しているか・・・ということであります。

もちろん最近は日本でも「置き配」が可能になりつつありますが・・・定着にはまだまだ、といったところで。
そこへドローンに対する解釈の違い、と言うか恐らく一般的な認可にはかなり遠そうだなあ・・・というのが国情ではありますし。しかし、まあ・・・個人的にはなんか「ドローン配送」というのは・・・なんかまだ人類には早そうな、とかそんな気がしてならないのですが。もっと技術や社会的受け入れが熟してからでも・・・と。

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09/01/2020

キケンは身近に

「失明の危険性も」謎の炎症を起こす「やけど虫」の正体は(Yahoo!:西日本新聞)。・・・コレ、多分わけ分からんうちに「何コレ?」ということになっているかと思われます。ハネカクシの類、というのは↑記事中にもあるように全国に多数います(その羽の収納技術は宇宙技術等に応用されていたりします)が・・・こういう1cmにも満たないムシ、となるとフツーには見逃してしまいそうな・・・。

この虫の特異?なところは「刺激したらキケン」ということであります。
体液にそういった炎症を起こす要素があり・・・恐らくは捕食者(鳥とか)が食べたらそのあまりのキビシさに次は二度と食べようとは思わない、という・・・学習型的な防御術の一つなんですが、全く知らない人間の場合、「次」も何もないわけであります。
そもそもこれを「虫」として認識するかどうか。・・・何かが触った・・・かな、何かな・・・ということで手で払ったら刺激が・・・! というのもある話であります。そういう場合、「あの虫がキケンだ」という認識はもちろんないわけで。何度も何度もそういう目に遭う可能性があるわけです。

「これは野外の話だから・・・」と、そこで安心するのはどうか、ということでもあります。いつ何時そういったのが身近に来るかは分からんわけです。
正直なとこ・・・ハネカクシそれも1cmの同定作業なんてのはシロウトではまず無理(自分も無理)で、とりあえず距離をとって警戒して観察する、というのが無難かと。・・・いや、こういうのはどの昆虫でも、いや、どんな生き物に対しても有効かと思うのですが・・・世の中、知らんことの方が多いわけですし。

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08/28/2020

袋小路にはまる

ナイフとフォークを持つヘビを発見(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。セダカヘビの類、というのは南西諸島なんかにもいて、こちらはカタツムリを食べるのに特化した顎を持っています。・・・たまたま海外の生き物番組でやってたんですが・・・左右の長さの違う顎でもってカタツムリの「身」を引っかけて器用に引っ張り出して食べてしまってました。
ただしこのヘビ、右巻きのカタツムリに対してはほぼ完全に適応していますが・・・左巻きになるとなかなかうまくいかなくなります。そのため、その地域では左巻きのカタツムリが増えている、という話もあったりします。

↑こちらのセダカヘビの場合は「ナイフ」つまりは獲物を切り取るようなカタチになっているかと。・・・カタツムリとタニシの違いは「フタ」であります。これがない場合はカタツムリで、あるとタニシになります(そのため↑捕食するのはオカタニシ・・・だと思うのですが、ヘビって結構水陸両用の性質が強いのが多いので、もしかしたら水生のタニシも食らうのかも知れません)。
・・・引っ張り出すだけではなく「切ってフタを外す」あるいは「フタをはがす」という工程が必要になります。
そういった方向に進化していった、ということになるのですが・・・。

・・・何かの事情でタニシが手に入らなくなった場合。あるいは(巻き方向の変化など)獲物が変化してしまった場合・・・一気に存在が不利になる可能性があったりします。それの一点に完全に適応すればするほど「幅」が減ってしまう。
袋小路にはまってしまう、という言い方もできますが・・・これは別にヘビに限った話でもなく。ヒトの生き様にも言えることだったりします・・・。

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08/27/2020

完璧な分煙

それが最も良い選択肢かも知れんのですが。
「喫煙所難民はどこへ行く?」社会課題を解決する新たな挑戦(Yahoo!:ORICON)。こういった「新しい形の喫煙所」も必要でしょうし、一定数の喫煙可能な場所、というのも必要かと思われます。・・・(年齢制限はあるけど)売っているし使用することも可能なのにその「場」がない、というのはたしかにおかしな話であります。
ここんとこの「嫌煙ブーム」で喫煙者側もマナー向上などにも取り組んできている、ということは分かってますが・・・相変わらずの禁煙区域での喫煙・ポイ捨てはなくなっていないような観もあります。一部のマナー意識の低い連中が全体のイメージを悪く決定してしまう、というのは悲しいことですが事実でもあります。

そういう意味でも喫煙所をただただ減らせばいい、というのではなく何らかの方法で対応していく、というのは必要になっていくことかと思われます。まあ、そうは言ってもコロナ禍のさなかであります。明らかに「密」となる可能性のある場所を・・・という論調も無理からぬことではあります。
が、現状のまま自宅やホテルの客室などでしか吸えない、という現状が続くのはどうか、ということになっていきそうなわけで。・・・そもそも自宅でだって家族の冷たい目を浴びながら・・・というのはあまり好ましい状況ではありますまい。
その辺も含めて今後の方向性、というのが出てくれば、と思っていますが・・・さて。

改正健康増進法に関しては議員会館内は事務所であっても禁煙、なのに事務所内で吸っているセンセイがいる・・・という話もあります(喫煙スペースを設けてあるのに使わないらしい)。・・・これも・・・法を制定する側が積極的に法を破っちゃ示しがつかん、というものであります。それに「どの議員が隠れて喫煙している」という話が出てこない、というのも・・・なんだかなあ、と。

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08/25/2020

選べるようにすれば

よかったんじゃないか、とかそんなことも思いますが。
ジャポニカ学習帳に「昆虫」が戻ってきた!(Yahoo!:まいどなニュース) ちょい前?にこの「あれこれ」でも触れたかも知れんのですが、伝統?のジャポニカ学習帳、その表紙から「昆虫」が消える・・・その理由は「キモい」と思う人がいるから、と。
・・・いや、まあ、たしかにその辺は人それぞれなんですが。
昆虫を含む「ムシ」が平気(あるいは大好き:自分含む)な人たち・・・老若男女を問わず・・・からすれば「はあああ? なんでだ?」となるんですが大キライな人たちからすれば「良くやった!」となっているんだろうなあ、と。・・・ムシ好き、なんてのは大抵の場合は世間からあんましいい目では見られないので、なんとなーく「ああ、そうだよね、そういうもんだよね・・・」とか思ってたんですが。

「新しい学年になったとき、各学校の先生方が一括して授業で使うノートを注文していただくもの。(中略)算数の14マスの様式となると1つの品番しかありません。つまり、1つの種類につき1つの表紙しか選べないのです。だから、昆虫が苦手な子にも配布してしまうことになってしまって・・・」(「」内↑記事より一部引用)
・・・アレって生徒が好きで買ってもんじゃなかったんかい、と。・・・なんか自分のはるか過去の記憶だと「学校で使うノート」=「自分で買ってくる」=「ジャポニカの」的ななんかそんなっぽいのがあったような気がしてたんですが・・・。
そりゃあ・・・先生が一括して買うのが全部同じならさすがに嫌がる生徒も出てくるだろうなあ、と。これは花や植物の絵にすればいい、という問題でもないわけであります。植物の絵ならみんなが好き? さて・・・それもどうなんだろう、と。

単純に複数の表紙から先生方なり生徒なりに選ばせる、とかそういうことにはできなかったのかなー・・・と。実際のとこは版元のサービス的なとこが大きいのか、と思われますが・・・だったら受け手の学校側からも・・・というのは無理だったのかなあ、と。
ムシ好きからすれば非常に悲しいことでありましたジャポニカ表紙からの虫消去。しかしそういう内情があるならあるで・・・昨今の多様性重視からもそういった手法を取り入れることも可能なんではないか、と思いますが・・・善意であっても結果的にどこかが窮屈になるのなら、そういった「変革申請」「意見具申」は必要かと思いますが・・・?

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08/22/2020

かみの通帳

みずほ銀行、来年1/18から新規の「紙の通帳」発行有料化(Yahoo!:HUFFPOST)。これまで利用してきた通帳が、記載欄が一杯になって繰り越した場合などは無料・・・とのことでありますが。
要は70歳未満の人が新しく口座を開設して新規に「紙の通帳」を作る場合に手数料が必要になりますよー・・・ということだったりします。

これは銀行側の説明を信じる?ならば通帳もデジタル移行させていこうとするこの最近の事情の中で、紙の通帳を削減する必要がある・・・ということになりますか。諸々の諸経費がかかる紙よりもデジタルへ移行を・・・というのは分からんでもないのですが。
・・・それだったら「銀行」というシステムそのものを見直したらどうか? というのがネット銀行なんですが。
が、実店舗がない(もしくは少ない)と言うのはなんだか結構心もとない?と言うか何と言うか、というところもあったりします。・・・例えば災害が起きて大停電になった時にはどうなるんだろう・・・とか。まあ、そんなことになれば実店舗も何もあったもんではないのですが。

自分もみずほに口座持ってます。もちろん通帳も。ただ・・・ここ数年使ってない(カードオンリー)なので、多分来年になれば「この通帳は使えません」となるとは思いますが。
その一方で郵便局の通帳は今でも現役だったりします。こちらは↑逆でカードは一切使わず。通帳オンリーであります。
これは一種の「使い分け」だったりします。ネットショッピングなどは郵便局の口座、その他給料など振り込みはみずほ、と。一つには給与振り込みにしておくと特典があるので、ということもあります。他方で郵便局の口座はこれまで長いことネットショッピングに対応。
そのため、給料日過ぎると金額を確認してみずほから郵便局へ自力で対応額の現金を運ぶ・・・というアナログなことになってます。ネットで口座間移動、ということもできるのですが・・・逆?にこういうシステムにしておいた方がヘンに安心できる、と言うか・・・歩くための目的にもなるか、ということでここんとこの習慣にもなっています。

デジタル移行、というのは、まあ・・・分からんでもないでのすが。しかし一方で「じゃあ利息ってなんだよ」と言うか何と言うか。実際「銀行に口座を持っているだけで手数料がかかる」ようなシステムも構築されつつある、とかそんな話もありますし。・・・結局のところ銀行というのは最終的には「安全な金庫」とかそういうことになってしまって従来のような「資産の生育」とはちょっと違った方向へ進んでいくのか、それともそれぞれに分化していく、とかそういうことになるのでしょうか・・・?

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08/21/2020

その境目

動画「豪雨と普通の空間の境目」がすごい!(Yahoo!:ねとらぼ) 近年はゲリラ豪雨の増加などによってこの「境目」を見ることも多くなっているようで・・・↑動画の返信にも結構「見たことある」というのが多かったりします。
・・・一方で昔からある「夕立」も局地的な降雨なわけで。やはりこれにも「境目」が存在してたりしました。
自分は明確にソレを経験したことはないのですが・・・昔、仕事でクルマに乗った時。短いトンネルを抜けたら相当量の雨が降った跡があって、次のトンネルくぐったらそういうもんは何もなく、しかしさらに次のトンネルの後は雨が降ってた・・・と、ミョーな経験したことはあります。

考えてみりゃ雨が降っている=そこだけ気象が異なっている、というわけで。本来?の空模様は昼には太陽が見えている「晴」なわけであります。そこへ「雲」がでてきてやがて「雨」となってきます。
その「雨」というのは必ずどこかに「境目」があるわけで・・・しかし広範囲な、梅雨時なんかの場合はなかなか難しそうですが(ほとんどの場合は海上とかそういうところにありそうな)夕立やゲリラ豪雨なら意外と身近にある、のかも知れません・・・。

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08/18/2020

世界は変わる

住宅用レンガに電気を貯蓄、研究第一段階に成功(Yahoo!:TheGuardian)・・・とは言っても明日からいきなりレンガ=蓄電池となって例えどんな大停電になっても全然不大丈夫なようになる・・・! というものではもちろんなく。あくまでも実験が成功した、というお話であります。
しかし「可能性の一つ」としての要素は非常に大きいかと。・・・緊急時の蓄電用にレンガ、という方向性?が出てくるようになる、のかも知れません今後。

レンガの「多孔質」を最も身近に感じられる例としては・・・「カサ置き」というのがあります。
濡れたカサ。家に帰ってきてそのまま玄関で放置、となるとかなりの水量が垂れ流しになります。しかしレンガを置いて、その上に濡れたカサを置くことでかなりの水量を吸収してくれます。これも、この「多孔質」のなせるワザではあります。
・・・ただ、まあ・・・今の一般家庭、それも日本の家庭だとどこまで「レンガ」が存在しているか、と言えば・・・その辺が問題かも知れませんが。
例えば自分のとこはマンションなんですが、そうなると・・・レンガ。まあ・・・ベランダの雨水周りにいくつかあるっちゃあ、ありますが・・・そんなもんでしょうし。一軒家でもない限り十分な量の保有?は無理かなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。

ただ、↑記事のキモはそういうことではなく・・・いや、そういうのも含まれてはいますが・・・今まで「そんなことあり得ないだろう」ということがいくつかの可能性と発想によって「あり得る」なってきていることではないか、と。電源プラグによるネット接続とかそういう事例もあったりします。・・・世界はどんどん変わっていくのですが・・・悲しいことに人間が変わって行かない、という・・・。

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08/16/2020

硬貨も進化する

500円硬貨、偽造防止で2色に・・・2021年に発行予定(Yahoo!:KYODO)。見た目は結構キレイなんですが・・・たしかに周知に一定の理解が必要かも知れません。旧500円硬貨(銀色でギザギザがなくNIPPONと刻んである500円硬貨)だってまだまだ流通していて、こっちは自販機では使えない・・・という認識はあっても現行との「差」はあまりない、というのが現状でもありますし。
五百円硬貨(Wikipedia)

あー・・・初代って1982年初発行だったんか・・・。
今のヒト?にとっては当たり前ですが、自分らがガキの頃の「五百円」と言えば紙幣(岩倉具視)が当然で、それからちょっと時間が経った頃に出て来始めた、てな印象があったりします(当時のマンガで「オレは刑務所いたからそんなオモチャみたいなの知らないんだよ!」てなセリフまであったりして)。実際、当初はやはりみんな違和感あったようで、オモチャみたいだ、というのは・・・新紙幣の時と同じような印象になっている、かと。
そのうちみんな慣れてきたんですが。しかし↑偽造硬貨事件が多発。特に某国の500ナントカ硬貨による被害は大きかったらしく、2000年に新硬貨が発行されてます。が、今でも旧500円硬貨が出回っているのはご存知の通りであります。

そして「三代目」まあ・・・高額硬貨、ということで仕方ない向きもあるかと。場合によっては四代目以降もあるかも知れません。
紙幣は結構頻繁に「新紙幣」になっている印象がありますが・・・これは偽造防止が最も大きかったりします。全部が一新された上に新技術による偽造防止策がふんだんに盛り込まれれば本格偽造?への時間稼ぎにもなります。こういうのは各国がやっていることなんですが・・・場所によっては「旧紙幣はいついつまでに価値ゼロになるから」と、いきなり切り捨て策を発動して預金封鎖したり偽造防止を完璧なものにしたりすることもあったりします。
紙幣でもそういうもんなんで硬貨でも・・・と。しかし、まあ・・・現行でも旧500円硬貨はあまり好かれないこともあったりするので、ここで「三代目」が出てくると・・・当初はやはり「オモチャみたいだ」てなことになって、敬遠?されるかも知れませんが・・・しかし、まあ、慣れればそうでもなくなっていく、とかそういうもんかも、と・・・。

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08/15/2020

「違い」を理解して頂きたい

やっぱそこまでの理解は難しいのでしょうか・・・。
校庭の砂場に絶滅が危ぶまれるハチが営巣、児童が発見(Yahoo!:京都新聞)。「いやー、なんて素晴らしい生徒だ、良かった良かった」というだけではなく。明らかな知識不足で「ハチ=キケン」とかそういうクソなほど単純な公式でのみ成り立っている「オトナの現状」をあぶり出した、という風にはならんもんなんでしょうか・・・と。

ヒトを刺すハチはいますが、全部のハチが刺すわけではありません。
・・・というのは結構あちこちで言われているんですが、いざ外でなんかそれっぽい虫が飛んでいると「あうわわあ! ハチだあ!」と騒ぐ人のどれだけ多いことか。・・・基本ヤバいのは黄色と黒の模様。そして飛ぶ姿。そして行動様式。・・・そんなに難しいことではないと思うのですが・・・そりゃあ、まあ、クロススメバチ(全身黒くて小さい)とかそういうのもいますが、相当にキケンな連中はよほどのことがないと刺したりしませんし。
・・・ガキの頃にニホンミツバチをいじくり倒して刺されたことありますけど。ヒラタアブと間違えたんですが。しかしあそこまでしないと刺さないというのもなあ、と。そういうもんではないか・・・と。ただ、相手は社会性を営む一種の「兵隊」であります。軽く見るのは禁物なのですが・・・必要以上に恐れる必要もありません。

同様なのに「サメ」というのもあります。イタチザメ・ホオジロザメ・アオザメに・・・あとはシュモクザメとかそんなもんでしょうか、ヒトを襲うとされているのは。それも積極的にヒトを狙って襲うわけではなく。水面泳いでいるとエサと間違える可能性があるのでサメの出た区域はどこの国でも遊泳禁止になります。・・・本来のエサはもっと別のモノであります。
しかし「サメ」と名前についた瞬間に小型のネコザメすらも「わああ! コワイ!」とそうなる。・・・映画の影響もあるとは思いますがなんでそんなムダな恐怖(それも無知からくる無駄な恐れ)に身を任せてしまうのか・・・いや、それが「なんかどうにもキモイ」とかそんな風な個人的好みから来る嗜好性なら別にいいんですが・・・「サメと言えばヒトを襲うんだ! あああ!」とかそういう本当の「違い」も何も知らずにただただ恐れまくる、というのは・・・なんだかなあ、悲しいなあ・・・と。

今のコロナ禍も似たようなもんでありますけども。もっと知ればいいのに、と。そして「違い」を知ると世界はもっと変わってくると思うのですが・・・なんでみんなそういうのを嫌がるんでしょうね・・・?

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08/14/2020

低くはない・・・か

低体温に要注意! 夏でも起こる「低体温症」(Yahoo!:まいどなニュース) たしかに女性だけではなく男性でも最近は「平熱? 36度ないかな・・・」てな人が増えているような気がします。
実際、コロナ禍で男性でも体温を測る習慣が根付きつつあるような。・・・自分も職場関連でそうなってきてますし。
自分の場合はかなり前の学生の頃に測った記憶では36度台は余裕であった、ように思ってたんですが・・・ここのところの計測では36度台前半が関の山、といったところだったりします。最近の標準?と言えばそういうところかも知れませんが、やっぱり加齢で低くなってきているのかそれとも朝に測っているから、なのか。

しかし直腸検温とわきの下検温ではどれくらいの違いが出るものだろうか、とかそんなことも思いますが。
「低体温症」とは雪山で遭難した、とか長い間冷たい水に晒されて、とかそういう一種特殊な状態で起こりそうにも見えますが実際にはクーラーの効きすぎた場に長いこといた、とかそういう身近な場でも起こり得ます。
しかし結構個人差があるもので・・・例えば一般的なオフィスだと男性の方が暑がりでエアコンの温度を下げまくる→しかし女性の方は寒がりで影響が出てしまう・・・というのはよく聞く話であります(全部が全部そういうもんだ、というわけではないのでしょうし、昨今は温度管理も厳しいものですが)。
ここんとこの酷暑でもその辺には色々事情が出てきそうではあるのですが・・・。

コロナ禍による副産物?と言うか図らずも検温が習慣化しつつあるような現状であります。・・・施設によっては検温を義務付けているところもありますし。そういう世の中だ、と言えばそういうものなのですけども・・・。

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08/13/2020

過渡期の過渡期の過渡期?

Twitter、ついに待望の「クソリプ防止機能」を実装(Yahoo!:ねとらぼ)。つまりは「発現した側が返信できる人を選べる」ということであります。発信した側とは意を異なる「クソリプ」もこれで防止ができる(もちろん抜け道はありますが)ということなんですが・・・。

いや、まあ・・・いつまでこんなことやってんだろうなあ、と。

2000年代初頭の日本におけるネット黎明期(それ以前から通信時代はありましたが)から少し後くらいからこういう世界へ足を踏み入れた自分はすでにこの世界ではジジイであります。そんなクソジジイからすると・・・当時とあんま変わらない現代の事情が見えてしまうわけです。
自分の考えに対してアンチな考えの人が「対案」出してきて、モメる。
何にも変わってないわけで。アンチや荒らしはスルーだのそういう自治ルール?がそこかしこから定着してきても・・・結局は皆、相手して炎上や深く傷つくことになる。こういうのは20年来、なーーーんも変わってないわけであります。

結局はニンゲンなんてのはそんなもんだ、ということになるのでしょうけど。・・・それで大変な害が出ては・・・というのは最近でも出てきている話でありますが、そういった事例は2000年代以降、いくつもいくつもあります。で・・・その度に出てくるのが
「ネットは危険」
であります。常日頃からスマホやPCででもネットを活用しているにも関わらず・・・「危険だから規制しよう」と、そうなっていく。でもそれやると常日頃から使ってるツールにも影響が出てくるから・・・まあ、それなりに・・・と。
人間てのは道具をどんどんヒトに適応化させていく動物であります。ネット、という道具をここまで皆に浸透させて色々使えるように適応化させていった、でも、それが一部でも有害だから全部止めろ、となって・・・果たしてどこまで通用するものなのか・・・。

脅迫文というものがあります。それが誰かの心を傷つけた、じゃあ、文字や文章を規制しよう・・・と、そうはなりますまい。今後ネットはそういった立ち位置になっていく可能性もあります。
もしかしたら今のネットが当たり前の世代が老齢期になる、そんな頃には・・・事情が今とは全然違ってるかも知れません。あるいは規制に規制を重ねていった結果、ネットによる世界的な知識収集の恩恵を一切排した世界になっている、かも知れません。
ですが・・・どっちにしてもニンゲンてのは結構バカなもんなんで。バカはバカなりにどうにかしてラクをしたいわけでありますし・・・。

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08/12/2020

うちにもある

早すぎひん? ヒガンバナが開花(Yahoo!:丹波新聞)。律儀?に立秋を守っての開花、ですが・・・ヒガンバナ。秋の花であります。

長い茎の先に真っ赤な花が咲きます。茎の先には花だけで、葉はありません。
特徴的な姿ですが・・・実は春先から夏にかけては細長い葉があってこの時には花はまだありません。・・・夏ごろになると葉が全部枯れて地上部はなくなってしまいます。そして夏が過ぎて秋になった頃に茎が伸び始めて花だけが咲きます。
複数あるとかなり見ごたえがあります。特に一般的なヒガンバナだと真紅の花が咲き揃うので、場所によっては↑名物になっているところもあります。
地下に球根があって、これが増えていきます。↑記事にもあるように有毒植物でもありますが・・・実は適切に処理すると食べることができたりします。

なんでコレに反応したか、と言うと・・・うちにも一鉢あるからであります。去年の早春にヒガンバナと小型のキツネノカミソリの二種購入して・・・春先に葉が出て来て。しかし夏の暑さと強光にやられたのか茎が全然伸びず。しかし今年はきちんと葉が出て室内に置いていたのできちんと?葉が枯れて・・・そして初の開花が見込める秋を待っている、というのが現状だったりします。
結構園芸品種もあったりします。赤だけではなく黄色とか、まだらになっていたり・・・とか。

今年は咲いてくれそうなんですが・・・意外と↑こういうこともあるんか・・・と。たしかに早すぎですが、しかし咲かなかった去年にしてみたら早咲きでもいいから・・・と。いやしかし季節通りの花、というのもやはりいいものですし・・・。

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08/11/2020

一度イチから作って御覧なさい

なんか、それに尽きるような。
「唐揚げは手抜き」放送をめぐり物議(Yahoo!:J-CAST)。実際の放送を見ていないので細かいところまでは口を出せませんが・・・こないだからの「ポテサラ騒動」を受けて今度は「唐揚げ騒動」か、と。
さてしかし「手抜きな料理」というのは・・・一体どんな料理なんだろう、と。その辺の疑問への明確な答えもほとんど出ない中、個人的な感覚のみで「これは手抜き」「あれは手抜きじゃない」とやってスタジオでこきおろす、というのもなんだかなあ、とか思ってしまいますが。

一頃は冷凍食品をレンチンしただけ、カップラーメンにお湯注ぐだけ、これは「手抜き」である、とされていたりもしましたが(今も?)
状況や状態がニンゲン全て等しく同等、ということはあり得ないわけで。例えばメシを用意する側に時間が極端に少ない場合。料理を拵えるより他に優先すべき項目があるのに「手を尽くせ」とやられても・・・というケースだって十分にあるわけです。それを無視して特に時間制限も何もない人が己の状況や条件に合わせて断じてもなあ、と。
・・・もちろん時間も金銭的余裕もあるのにめんどくさいから、と手を抜いてカップラーメンだけ、とかそういうこともあったりもするのですが・・・これもそういった多様性?に含まれるわけであります。

実際にはどんな料理が「手抜き」なのか。・・・そろそろコレが出てくるんじゃないか、と思ってるのに「刺身」があります。魚の切り身買って来て切るだけじゃないか。そんなカンタンなもの料理なんかじゃない・・・と。
まあ、やってみろ、一度やってみて・・・どうやったら美味しくなるか考えてみろ、と。
ただただぶった切ってテキトーに盛る、それで美味いか?と。魚の種類によって引く(刺身は『切る』ではなく『引く』モノ)身の厚さが違う、なぜなら身の硬さも違うし食感ももちろん味も違う。何に盛る? 白身魚を白い皿にぶち撒けてそれでOKか? 暗めの椀に少しずつ重ねて盛ってみる。これだけでも全然違いますぞ、見た目で味も違ってきますぞ・・・?
出来合いの刺身盛り合わせ。これも非常に美味そうに盛ることもできます。例えば種類ごとに分けてみる。ツマが敷いてある場合もあるので、これの位置取りも変えてみる。白身と赤身をあえて別々に盛るか・・・あるいは互いに引き立てるように合わせてみる。それだけでもホント違ってくるものであります。

個人的には「手抜き料理」というのは存在しないと思っています。方法として「手を抜く」という方法はあります。工程も一部を端折ったり材料数を減らしてみたり。しかしそれもまた方式の一つであり・・・「そういう方法もある」ということであります。
「カンタンそうに見えるから」だから手抜きだろう・・・というのはほとんどない、というのは料理に限った話ではなく。大抵の事象は「カンタンなものほどややこしい」ということだったりします。「あんなもんどうせ手抜きだ、カンタンにできるだろう」と思うのなら・・・イチからきちんと作って御覧なさい。それができない、と逃げる人ほど手抜き、ということであります。

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08/07/2020

世代間のギャップは

まあ、あって当たり前なわけですし。
郵便番号5ケタの封筒は印刷ミス?(Yahoo!:ねとらぼ) もちろん印刷ミスでも何でもなく、以前(1998年2月まで)封筒やはがきに印刷されていた郵便番号を書き込む枠は5つでした。それは郵便番号が5ケタしかなかったから、であります。
さらに昔になると3ケタだったりします。しかし住所数の増加や郵便仕分けの際の効率化などでケタ数は増加していったのです。・・・実際には増えた現在の方が(書き込む手間そのものは増えましたが)確実性?は増していたりします。7ケタの郵便番号さえ記入されてあれば、住所の記入漏れがあっても結構細かいところまで分かるようになったのですし(それまでは「住所は県名からきちんと書きましょう」というのが常識でした)。
さらに現代ではコードを印刷することでも住所が郵便局側では把握できたりします。技術というのはどんどん進歩していくものであります。

・・・ということは例えば今後は郵便番号そのものが消滅したりするかも、とかそういうこともあるかも知れんわけです。
手書き入力の減少、とか。そもそも郵便物そのものが減少、とか。すでにその傾向は出てきてるんですがそういう風に変化していくと・・・未来の人たちにとっては封筒そのものが「?」ということになってしまうわけです。
あるいは意思伝達の手段が一気に変化してしまう、とか。ツールの変化というやつであります。

今の技術だってちょい前からすれば「?」な世界ではあるのですし。じゃあ未来の技術が今の我々にとって「?」になってもおかしくはない・・・というのが「順列」とするならば「逆列」もあったりします。進んだが故に廃れてしまう、ということも十二分に考えられるわけで・・・。
そうなってくると、まあ・・・微妙な未来予想とかそういうのも無意味になるかも、とかそんなことも思ってしまいますが・・・さて。

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08/06/2020

やっぱりさびしいけれど

仕方ないっちゃあ、仕方ない。
瓶のキリンレモンが生産終了へ(Yahoo!:ねとらぼ)。もちろんペットボトルでの販売は継続なので「キリンレモン」自体が無くなるわけではないのですが・・・。
まあ・・・仕方ないっちゃあ、仕方ない。そういう話であります。

ガキの頃に父方の祖母(祖父は自分が生まれたくらいに他界)の家に行くと・・・必ず瓶でキリンレモンがありました。ブルートレインで近くまで行って、そして列車で少々。ガキでも疲れるものであります。で・・・着いたら暑いせいもあって眠ってしまいます。
「おめざに、どうかね?」
そんな言葉だったと思います。瓶のキリンレモンに甘いお菓子。そして・・・今は亡き祖母と叔母の笑顔に・・・クマゼミの大合唱。庭には大きな水盤があってそこに「何年いるんだかねえ?」という巨大な金魚。夜には親せきが集まって宴会・・・自分やいとこらはジュース・・・そして夜に眠る床の間にはどこか怖い虎の掛け軸と、そして幼い女の子とりりしい男性の白黒写真。
後で知ったのですが、女の子は幼くして亡くなった父の姉たちと・・・そして出征して死んだ父の兄、でした。あのおどろおどろしかった虎の掛け軸は・・・何だったんだろう、今はもうその家も取り壊しになってなんもかんも分からんのですが。

それが全部「瓶のキリンレモン」に繋がっていたような気もします。「木」という存在・・・木の扉に木の床板。そういったもの・・・縁側から繋がる庭の水盤からのクマゼミの声・・・とかそういうものまで。瓶から注いだコップで飲んだアレから始まって、その後に脳に入り込んできたもので全部が繋がって、記憶の奥底に折り重なってきている、そんな気がします。
まあ・・・思い出であります。今はもう、どうしようもない思い出。時々キリンレモンをペットボトルでも今でも飲んでみたりするのですが・・・あの頃のような興奮を覚えることはありません。
ただこういうもんはヒトの人生に少なからず影響を与えるもんであります。・・・あの日、瓶から注がれた透明な泡。そして・・・夏の祖母の家。あれは・・・もう見ることは絶対叶わないけれど、自分の中では今でも唯一無二の最高の一瞬であります。

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08/04/2020

とりあえずやってみたら?

と言うのがある意味まっとう?な話かも・・・。
子供に「YouTuberになりたい」と言われたら、保護者はどうする?(Yahoo!:朝日新聞EduA) 今は↑こういう状況ですが、今の子供たちが大人になる頃には(名称なんかが変わってるかも知れませんが)一般的な職業になっている、かも知れません。今は当たり前になっている「ゲーマー」「IT技術者」だって数十年前には鼻先で笑われていたような職業だったのですし。
ちょっと遡れば「漫画家」「ゲームクリエイター」だって。さらに遡れば・・・日本では江戸期に入るまでは「専門職:文章書き」が存在していなかったくらいであります。
コトはある意味非常にカンタンで、関わる人たちの中で不自然を感じない人たちの割合が増えていけばそれは当たり前になっていきます。ただ・・・それまでは偏見とか嘲笑なんかと戦っていかないといけなかったりします。

今の親世代にも少しずつ浸透してきているはずですが・・・YouTuber。
実際にはその創立?はかなり古くからあります。日本におけるネット黎明期の2000年代(もう20年も前だ・・・)。すでに「広告によって収入を得る」ことは可能でありました。・・・自分も自サイト持ってますが、そこにもそういう「小遣い稼ぎ」を設置したこともあります。
まあ・・・結果は・・・収入も何もなく。なんだかめんどくさくなって今では完璧に撤退?しています。
当時もすでに「コレで生活費稼いでる奴がいるらしい」という話は伝わっていたものでありました。多くはブログに設置して踏んでもらう、という・・・今でもある手法であります。が、これがそのうち動画投稿サイトに波及していくことになり・・・単純に「上げられた動画を観る」だけだった投稿サイトが収入の場、という趣きに変わっていったのは・・・これはつい最近のことであります(とは言っても10年くらいは経ってる)。

それはそれで別に悪いことではありません。ただ・・・これは実社会も同じですが・・・「ネット」というミソもクソも一緒くたの世界にあっては社会悪的な活動をする人間も相当数存在しています。ネットの場合、これが非常に顕著に現れるので・・・どうにも世間の目からすればあんましいいイメージではない、と。
さらに今はまだまだ「ねっと? なにそれ?」という世代が主流であります。「何だかよく分からないけど若い人たちが夢中になってる妙なモノ」ということで敬遠する人の方がまだ多いのであります。・・・そんな中で子供が「ゆーちゅーばーになる」とさらなる未知な言葉を口にしたら・・・ほとんどの親は拒否反応起こすだろうなあ、と。

繰り返しますが恐らくあと20年もすればそういう空気は変わっていくかと。しかしそれまでが難しい。↑記事のように理解あるオトナが増えていけばさらに変化は加速するのでしょうけど・・・。
まあ、そういう事情はあるけれど・・・とりあえずやってみたら? というのが乱暴ですがやはりある意味まっとうな話になりそうな。結局ニンゲンてのはどんな状況でも経験が最良の教師になるもんではあるのですし(ただし授業料が高すぎますが)。

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08/03/2020

声さえ合ってりゃそれでいい・・・かも?

声優に転身するアイドルが増加(Yahoo!:NEWSポストセブン)。・・・いや、まあ・・・今頃そんなこと言われてもなあ・・・とかそんなもんな気もしますが。「声」だけではやっていけない、となれば「他」を考えるのは当たり前なわけで。そこで声優サンたちが一種の「アイドル」となっていき・・・そして今はその逆もある、と。
こう言っちゃ何ですが。アイドルと言っても色々あるわけです。声優も色々あるように。
そんな中で目立った話(特にアイドル?側から)いかにも、な話が出て来てもなあ・・・と、そんなことも思うのですが。個人的には別にどんな人物でも構わんと思うのです美人だろうがアイドルだろうが何かしら欠点があっても。ただ・・・大事なのはきちんとした「声」が出せるかどうか。いわゆる「棒」でないかどうか、だけなんではないか、と。

一頃、と言うよりちょい昔?ですが。アニメが国民的にやや?認められてきた頃には有名俳優とか女優とか、そういった人たちが話題作りのために声を当てていた時期があります。・・・某有名アニメ映画、ではなく。そこで始まったムーブメントが一般?にも訪れた、と言うか・・・。
一番記憶に残っているのは某有名推理小説をアニメ化! 某大物俳優と某大物女優が出演! というもので。・・・いやー・・・二つの「某」は完璧に二本の「棒」でありました。感情移入とかそんもん以前に。探偵の助手役で今も一線級で活躍されてるベテラン声優さんが付いていたのですが、そちらの演技が異様なまでの光っていて、それは、もう・・・。
原作は世界的に有名な推理小説家のものであります。よくあんなんでOK出たなあ・・・と。
似たようなことは某特撮関連でもあったりしました。あれも・・・よくOK出たもんだなあ・・・と(そのシリーズは後に有名声優サンを多数起用して盛り上がっていたりします)。

いや、番宣とか販促とか、そんなんでもいいのです。・・・合っていれば。
最近の「有名タレントを・・・!」というのに好感?が持てるのは、恐らくはきちんと声優のトレーニングを積んできてるんだろうな、と思わせるところにあります。当たり前ですが舞台・映画・特撮・テレビシリーズなどなど、それぞれに「演技の技法」といったものがあるはずなんですが「大物だからそういうのはいいだろう」とか制作サイドがなあなあにしてまうと目が当てられなくなってしまいます。
その辺のところがようやく改善?されてきたのかなあ、と。・・・逆に言えばどんな有名俳優でも「それっぽい」声になってしまい、「誰だったっけ?」とインパクトが薄れてしまう結果になるのは・・・ある意味仕方ないことかも知れません。

そういう意味では進歩、かも知れんのですが。・・・しかし制作サイドだけではなく様々な要因や業界が絡むのがアニメやマンガなどの創作物発表であります。本当はそういったしがらみは全部排除して・・・というのが一番かも知れんのですが・・・意外と、そういう「雑多なもん」が絡んできた方が面白みが増す、とかそんなことにもなったりするもので・・・?

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08/02/2020

子供と子ども

まあ、どっちゃでもいいような・・・というのが個人的なとこですが。
「子供」or「子ども」どっちで書く?(Yahoo!:まいどなニュース) 「供」は従属的な意味合いがあるので使わない方がいい・・・というのはちょくちょく見かける見解だったのですが・・・
「もともと、『コドモ』という語は『子』の複数形を表し、古くは『子等』などと書かれました。そのうち、複数形の『とも』は『共』を使うように。(中略)ところが、やがて『コドモ』は単数の『子』の意味を表すようになり、『子共』という表記では複数のようで違和感が生じてきます。それと区別するため、にんべん(=『人』の意味)を添えた『供』が用いられるようになったのです。つまり、当初から『従属的』という意味合いはまったくありませんでした」(「」内↑記事より引用)
結構前からコレ言われてたんですが、専門家はまた別の見解を示しています。・・・とは言ってもそっち(従属的うんぬん)の方が定着しているのが現状ですから、多分そのままスタンダードになっていくやも知れん、のですが。

ただ、まあ・・・なんか感情的な対応になる人もいるので「子ども」となってしまう向きもありそうでありますが。
この辺はこの問題に限ったことではなく・・・なんとかのマナー、とか・・・一種の「思い込み」から周囲に押し付けて行ったら受け入れるような向きがあったから(大抵は関わり合いになりたくないから敬遠してただけ)「ワタシが正義だ」とさらに思い込んでさらに押し付けた結果・・・とか、そういう事例には事欠かないんですが。
そこら辺の事情は感覚的には受け入れにくいものがありますが・・・「流れ」としてそうなってしまったのであれば無理を通すわけにもいかなくなってしまう、という事情もあったりします。

「子供」「子ども」も将来的にはどっちかに絞られていく、のかも知れませんしあるいはそうでもなく今のグレー?なまま、かも知れません。あるいは・・・全然別の表記が台頭してくる・・・のかも知れません。その辺も分からんもんだったりします・・・。

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07/31/2020

人はなかなか変わらない

コレ、絶対最初は混乱が起きる・・・。
セブンイレブン、店員はレジ打ちのみ「お会計セルフレジ」導入を全国で9月から順次導入(Yahoo!:ITmediaNEWS)。別に導入に関しては賛成も反対もないんですが、これまでこうだった、だから今後もずっとそのはずだ・・・と思い込んでいるお客、というのは少なからず存在します。年齢に関係なく。
だから「お会計はそっちのセルフレジで」と言われても何が何だか分からず、ぼおっとしてるだけ・・・てなお客が出て来て多分当初は混乱するだろうなあ、と。
もちろん時間が経てば皆も慣れていきます。が、ニンゲンというのは一度ラクな方に慣れてしまうとなかなか変化に適応できません。これまではアレがいるかコレは必要か、と聞かれてもテキトーにうなずいて代金放っていればそれで良かったのが、何が必要かはっきり申し出てくれ、会計はそっちで自分でお金入れてくれ・・・となるとほぼ確実に混乱するだろう、と。

そういう客対応がかなりシビア(物理的にも時間的にも)なコンビニで「じゃあ、会計はお客にやってもらうから」となると・・・すでにレジ袋有料化でてんやわんやな店舗のある中で・・・それはかなり大変なことになりそうな・・・。
その辺のフォローと言うか、何らかの救護策と言うか現場に対してそういうことまでも包括して実行していかないとまたちょっと前みたいなことになりそうな気がしてるのですが・・・。

変革期、と言ってもいいと思います。が、自分だけがラクできるんなら何でもやる、そういう思考の持ち主は少なくありません。そしてなかなか「お客にやってもらう」ということが徹底できない現状もあります。
そもそも今までがあまりにも「お客様優先」過ぎたんだ・・・というところにようやく皆が気付き始めた頃合であります。しかし「それが当たり前だろう」という思考はまだまだ現役であります。繰り返しますが・・・やるのは別に問題ないと思うのですが、何らかのフォローを現場に入れて頂きたい、と。「なんとかできるだろう」では間に合わないケースもあるんではないか、と・・・。

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07/30/2020

シェアできるかな

ニューヨーク。電動スクーターのシェアサービス、事故が相次ぎ一時休止(CNN)。・・・記事の内容からすると、ちょっと分かりにくいところもあるんですが・・・「研修(3分間の説明ビデオを観ること)」を怠ったたり、ヘルメットをかぶっていなかったり、などの安全基準を乗る側が守ってなかった、ということなのか・・・?
それとも運営側に何かミスがあったのか。その辺までは分かりませんが・・・コレ、日本ではなかなか難しいサービスなんじゃないだろうか、というのが実は自分の第一印象だったりします。

ここのところは都内でも自転車のシェアサービス、なんてのも広まっていたりします。
基本的にスマホやクレジットカードが必要、などの「ハードル」が存在していたりしますが。それでも「自転車」という一応?は皆が乗れる乗り物なので気軽に手軽に借りられるようになってきています。・・・ちょい前の「レンタルサイクル」というのは例えば駅で貸し出して、一定時間で返してね・・・というもので観光客が利用の中心でした(返却率はどうなんだろう)。が、今の都内のシェアサイクルはそれだけのとどまっていないような印象も受けます。

じゃあ、原付免許持ってればシェアスクーターも可能なんでは・・・。
理論上?は可能かと思われます、日本でも。ただ・・・安全面と認証面と言うか。どうやって免許を確認するか、というところに問題が出てきます。一番良いの係員を配置してその人が免許証を確認・コピーを保持、ということなのでしょうけど・・・多分それやると利用者はほとんど増えないかと。
無人で気軽に借りれて手軽に返せる。シェアサイクルのようなシェアスクーターなら・・・と。

それに行政上の壁、と言うか。そういう新機軸サービスを敬遠する向き、というのは相変わらず日本にはありますし。・・・それなり?にでも普及しちまえばそうでもなかったりするのですが・・・しかしやっぱりシェアスクーターはちと難しいかなあ、と。
「責任の所在をどうするんだ」とか、そういうとこからまずつまずきそうで・・・それが片付いてもまた何か・・・とかなりそうで・・・。

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07/28/2020

ナゾの種子

米国「種子の入った不審な郵便物に警戒を」(CNN) 中国からかも知れない、ということですが・・・結構コワイ話だったりします。
パッと見、なんだか柑橘類の種子、のようにも見えないでもないのですが・・・実際のところは多分撒いてみないと分からないかと。しかし目が出てみたら出たでこれはヤッカイなことになるかも、知れません。
侵略的外来種の可能性もあります。あるいはあまりタチの良くない植物の可能性も。・・・成長が早く毒物をまき散らす、生物兵器的なナニカ、とまではいかないとは思いますが(そんな最重要機密をばら撒くような真似はしないでしょうし)・・・。

国外からの持ち込みで、意外と気を使うのが実は「土」「植物」だったりします。
国によっては「鉢植えの植物」がNGというところもあったりします。土、というのは何が入っているか分からん、というのもありますが・・・この場合は混入している微生物が問題だったりします。送る側にそういった意図はなくても送られてきた側にとってはヤバい、ということもある、ということであります。
送る側ではフツーに生息している微生物が、送られた側ではとんでもない疫病神だった、とか・・・。
そのため盆栽の輸出というのはなかなかハードルが高い、とかそういう話もあったりします。

その辺の問題もあるのですが、今回の場合はさらにダイレクトな「種子」であります。
それも今あんまり仲の良くない中国から米国へ、となると。・・・しかしそれだけにとどまらない可能性もあります。・・・いきなりナゾの種子が送り付けられてくる、それも日本でも・・・ということがない、とは言い切れないのですから・・・。

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07/27/2020

家か店舗か

と言うことかと思うのですが・・・実際にはかなりフクザツなところがありそうであります。
なぜキリンは「巣ごもり需要」でアサヒを逆転できたのか(Yahoo!:J-castニュース)。たしかにアサヒの方を業務用ではよく見かけるような印象であります。・・・そうは言っても一頃と比べるとその辺も様変わりしてきた、と言うか。どこの店でも「スーパーなんとか」だったのが・・・ここんとこは結構違ってきたなあ、というのが個人的なとこだったんですが。
しかしコロナ禍の世であります。店で飲むより家で飲む、という風潮が強まり、業務用に強かったアサヒに甘んじてきたキリンが台頭してきた、と・・・。

個人的にはあんましメーカーにはこだわらない方なんですが。
一部の「プレミアムビール」となると話は違ってきますが・・・いわゆる「ビール(発泡酒でも第三でもない)」となるとそこまで「不味い!」というのはここんとこ当たったことがないような。・・・あー・・・いやでも過去に「スーパーなんとか」のうっすい味には閉口したものでしたが。それも最近は飲んでないので分かりませんが。
こういうのは個人の好みが大きく影響してきます。こっちの人が「美味い!」と言ってもあっちの人が「はあ?」と不満なのはよくあることであります。
その個人個人の好みの蓄積から各ビールメーカーは色々考えるわけです。が・・・それでもそれを超えてしまうこともあるから個人的し好に基づく「酒の好み」は分からんもんであります。

酒呑みなら分かるかと思うのですが。・・・「これだ!」というホントウに好みの酒を手に入れて、さて・・・と開けてみてもなんとなくウマくない。でも他の時に開けてみたらやっぱりウマかった・・・と。
これは多分に心情的なものもあると思ってます。ウマイ酒やウマイつまみを用意するのはもちろんなんですが・・・その時の体調や状況・自身の状態までも整えておく必要があるのです。・・・余計な心配事、仕事上のつまらんミスとか気にしたままでウマイ酒が飲めるか・・・? 誰かと一緒に飲むのならその相手はホントウに適した相手か・・・? つまらん欺瞞とかじゃないのか・・・?
そういうメンタルな面も考慮する必要があるわけです。・・・宅飲みや外飲みも・・・その辺にも影響があるような気がしてます。それまで外でワイワイやってた人がいきなり自宅で・・・となると。
個人的には酒メーカーには「宅飲みで一人でも盛り上がれる酒」とかそういうのを造って頂きたい、とか思ったりしますが・・・そうなるとちょっとヤバい方向へ進むかも知れません・・・?

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07/26/2020

フリーな方がいい?

飲料、カフェイン除去に商機・・・「飲み分けて総摂取量コントロール」動き加速か(Yahoo!:食品新聞)。いわゆるエナジードリンク系を飲み過ぎて死亡、というケースもあります。その一因ともなったのがカフェインであります。
コーヒーに多く含まれているイメージがありますが、実は緑茶にも相応量含まれています。基本的に体重によって「一日にココまでは摂っても良い」という量がある程度規定されているのですが・・・カフェインの過剰摂取について(農林水産省)
結構個人差が多かったりするのも事実であります。自分なんかはそれほど感じないのですが、本当に受け付けない人は場合によっては含まれている飲料はほとんど飲めない・・・という人もいます。

いわゆる「興奮剤」的な役割であります。
眠気覚ましともなる、ということなのですが・・・自分はコレ、実感したことなかったりします。昔は結構ムチャにコーヒーやこういった「眠気覚まし飲料」を飲んでたこともあるんですが、特に「眠気覚まし」になったことはなく。眠くなる時は必然的?に眠くなったりしてました。
今もコーヒーを好んで飲んでますが・・・それでもそんなに杯数は多くないのですが・・・やはり「飲んだらお目々ぱっちり」とかそういう状態になったことはありません。
だから↑カフェインフリー、と言われてもなあ・・・というのが正直なとこなんですが、気になる人にとってはかなり気になる要素ではあるわけです。

たしかにここ最近は「カフェインフリー」が増えてきた印象があります。が・・・他方ではエナジードリンク系も増えてきている印象もあります。・・・どっちの方が優勢か、という話ではなく。その場の状況や状態によって使い分けたら良い、ということかと。過剰に飲むのはもちろん厳禁ですし、自分のようにあまり気にならない人が無理にカフェインフリーを選ぶ必要もないわけであります。
適材適量を心がけよう、という・・・ある意味当然なことではあります。過ぎたるは及ばざるがごとし、とも言いますし。

03:55 AM | 固定リンク

07/25/2020

少し時代が前になりますが

その頃には少年の必需品だったとか。
たった一軒で作り続ける「肥後守」納品一年待ち(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。・・・コレは結構ホントに年代が分かれると思うのです、自分らの世代だとすでに「過去のモノ」であるのですが(一応?一振り持ってましたが使った記憶もなく一体どこへ行ったのやら)ちょい上の世代からすれば「ああ、懐かしい」「そう言えば持ってたね」とそういう感覚になるものであります。
しかし自分らより下の世代から今の若年層となるとすでに「見たこともない」「どうやって使うの?」とそうなってしまうものであります。

モノとしては「折りたたみナイフ」であります。引き出しやすいように突起?があるくらいで、まあ・・・今の世代でもこういった品に近いモノに触れることは十分に可能かと。
自分らより上の世代だと、使用は本当に多岐に渡っていた、と聞いています。鉛筆削りからちょっとした工作から何から。しかし・・・「キケンだ」ということで刃物に対しての規制が強化。鉛筆は鉛筆削りに、そしてシャーペンに・・・外での「工作」も少なくなり・・・やがて消え行く運命か、と。

まあ、一部の職場では刃物、特にこういった「ライトな刃物」というのは恒常的に使うものだったりするのですが。・・・いくら専門の工具・・・いやそこまでではなくても鉛筆には鉛筆削り、とかそういうものでなくても・・・オールマイティに使える「刃物」というのは実際は結構重宝されるものではあります。
そういったもんを、ガキの頃からでも親しんでいればなあ・・・という現場もないではなかったりします。危ないから使うな触れるな、ではなく危ないなら使用法をきちんと教えよう、ケガもその教育のうちだ・・・というのもあるかと思うのですが。
・・・実際、自分は小学生の頃から包丁使って色々魚さばいたりしてましたが、ケガも多数ありました。しかしそれは今では貴重な経験になってます。そういう「未来への経験」を収める、というのも重要ではないか・・・とは思うのですが・・・今の風潮では無理なんでしょうなあ・・・。

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07/23/2020

頭金て

いや、なんかそういうのじゃなくて・・・?
携帯「頭金」名称変更へ・・・総務省(Yahoo!:産経)。そりゃ苦情も来るだろうなあ、とは思うのですが。ここんとこはずっとオンラインで手続きしてきてたので、店頭実売価格=本体価格+頭金、というシステムになってた、というのは知らんかったんですが。
たしかに「頭金」とは大きな買い物する時(例えば家とかクルマとか)に「いきなり全部は無理だろうから、少し先にいくらか払っておいてね?」という概念であります。
それが販売店では「上乗せ価格」になっている、というは・・・たしかに廃止しないといけないのでは、と思ったのですが・・・「名称変更」ですか・・・結局は店頭で買うよりオンラインで買え、と。

「ネット通販が苦手な高齢者らに不利益になっている」(「」内↑記事より引用)
これも高齢者みんながそう、というわけではなくその「差」が際立っているだけ、のような気もしますが。若い人でもネットが苦手、キカイが苦手、という人はいます。活用できる・できないは年齢の差ではなく知識や経験や度胸の差、という見方もできないわけではないんですが・・・。
別にネットでも店頭でも。それはそれで選択肢は増やしておいて欲しいところであります。
が、↑事情ではどうも店頭では端末はお高くなってしまう・・・ということに変更はない、となると・・・オンライン推進なのか、そういうことなのかな、とかそんなことも思ってしまったりしますが。

乗り換え手数料にしても、こっちは廃止したとしても・・・三大キャリアはやっぱり囲い込みしてくるでしょうし、何より格安スマホの方が「格下」ということ見方がやっぱりあるんだろうな、というところを先に何とかしないといけないんでは・・・。

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07/22/2020

一種の契機となるか

ある意味青春でした・・・ご冥福をお祈りいたします。楽しい時間をありがとうございました。
「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏が90歳で死去していた(Yahoo!:文春オンライン)。「1999年7月(7の月)に恐怖の大王が降ってきて地球は滅びる」という予言であります。これは例えばドラえもんのような漫画にも登場し(スネ夫が怖がるがジャイアンは気にしない)その後の数々の作品にも影響を与えた、非常にインパクトのある「予言」でありました。
当時は本気で心配した人もいて、どうせ終わるんなら1999年6月末まで全部の財産使い切ったろ・・・という人がいたとかいないとか。
実際の1999年7月は・・・まあ、一応?みんな気にはしているのだけれど7/31の23:59が過ぎた辺りで「なーんだ」的な空気が流れたことを覚えています。で、翌8/1には「やっぱウソだったじゃねえか」的な論調に。・・・あの頃の五島氏の周囲はかなりキナ臭かった、という話が噂で流れたりもしましたが。

 

この「ノストラダムス」なる人物は西暦1500年代・・・日本だと戦国期とかそんなもん? の頃の今のフランス方面の人であります。医者や占星術師など色々な肩書?があるのですが詩人でもあった、とされています。
彼の四行詩を集めたとされる書物があり・・・これが非常に謎めいて難解だった、とされています。1999がどう、というのもこの辺に由来?があるようなのでありますが・・・いかんせん人物そのものも結構「謎」であります。ぶっちゃけ正確な人物像は分かってない、ような・・・?

 

当時の彼がこうなることを予想していたとは思えませんが、五島氏の書によって極東の島国では異常なまでに高い知名度となりました。・・・そして個人的にはこれが大きい、と思うのですが・・・これを契機に日本でのフシギブームが一つの文化として根付いていった、と思ってます。
いや、もちろんそれ以前からそういった物語はたくさんあったのです、日本には。しかし高度経済成長期を経て少し、落ち着いたこの頃合。でも「仕事が第一義」「役に立つか立たないか」「お遊び要素など不必要」という現代にも通じる「現実のみを受け入れよ」という空気はずっと残っていました。今では世界でも有名になっている日本のアニメやマンガは下劣で取るに足らないモノ、とされ・・・一部のマニアの間でのみ取り引きされるような状況が一般的でありました(もちろん例外はあるんですが・・・社会的な空気としては・・・)。

 

そこへこのインパクト。そういったフシギを小馬鹿にしていたセンセイが話として口にする、とか新聞にも取り上げられたり、とか・・・そこから(その後も山あり谷ありでしたが)今の繁栄に繋がっていった、と個人的には思っています。
・・・こういうのはネッシーとは宇宙人とか、そういった契機がどこの国でもあるのですが、日本の場合は「ノストラダムスの大予言」がその一つだったのではないか・・・と。その意味でも、非常に大きい役割だったと思うのです。
今もまた、現実のみを受け入れるべき、という余裕のない世の中になってきているような気がします。真の多様性、とはこういったフシギの要素も己の知識の中に、わずかでも受け入れる・・・そういうところから始まるのではないか、とも思うのです。自分の周囲の世界なんて鼻クソみたいにちっぽけなもんで、そこから先を見出すには↑こういった全く知らない世界を受け入れ始めることから、なんではないか・・・と。

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07/20/2020

絶滅するかも、と言われれば

そりゃあ・・・食べる気も少なくなってくるかと。
ウナギは誰が買っているのか・・・ウナギの購入傾向を探る:2020(Yahoo!)。まあ・・・当然と言うか何と言うか、高年齢層の方がウナギを買っているわけです。それは「縁起物」だから、ということもありますが長年の習慣だから、ということもあります。
土用の丑の日。カンタンに言えば立春・立夏・立秋・立冬前の18日間。これを「土用」と言います。そこへ一日ごとに十二支が順繰りに割り当てられていきますが・・・立秋前の「夏の土用」で「丑」が割り当てられる日、これが「土用の丑」ということになります(今年は7/21と8/2)。・・・この日は「う」の付くものを食べると縁起がいい、ということにされその代表格が「ウナギ」であります。

ただしニンホンウナギは現在絶滅危惧IB類に指定されており・・・そもそも仔ウナギであるシラスウナギを「どっか」から獲ってきてそれを畜養して展開、という完全養殖も何もない、ただの「太らせて食う」的なものなことから批判が集まっているのは事実であります。
しかも親ウナギから仔ウナギを採取、その仔ウナギを育ててさらに親へ・・・という完全養殖はまだまだ前途多難であります。
そのためウナギをただただウマイウマイと何も考えずに食するのはどうか、という論調はここのところよく出てくるものであります。・・・↑記事の論調もそういったもので。まあ・・・そこまでコケにするか、というのが個人的なところではありますけれど。美味いのは事実なのでありますし。

個人的にはあの「かば焼き」がイカンのではないか、アレがリピーターにリピーターを呼び、今後も「ウナギ食文化」を続けさせていってるんではないか・・・と。
あの「たれ」は個人でもカンタンに作ることができます。醤油と砂糖、そしてめんつゆ。これをテキトーに混ぜて加熱。焦がさないようにすればそれなりのものができます。ただ・・・専門店のようにはいきません。そこには長い年月を経ての「ウナギ焼き」技術があるからで・・・ということはそれを支えてきたモノたちがあった、ということであります。それをいきなり否定することは・・・ちょっと無理かと。
代替品でナマズ、とかそういう問題ではない人たちがいる、ということであります。その辺も踏まえての「ウナギ禁止論」になっていくべき、とは思うのですが・・・↑そういうとこまではいきそうもないような。・・・古くからの文化、ということはそれなりに大きな勢力と言うか連中も関わっているわけです。ただ「ゼツメツしそうだから」程度ではどうしようもないほどの。
感情論だけでそうにかなる問題ではない、ということであります。カンタンに「ヤメてしまえ」で・・・失敗した例、アメリカの禁酒令だけではなく、色々あるんですが・・・ニンゲンてのは己の快楽のためならなんだってやる、そういう利己的な生き物ではあるんですが・・・。

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07/15/2020

賭けじゃ済まない

「Go To やめるのは過度の対応」与党公明党山口代表(Yahoo!:産経)。いっそのこと地元の旅行にのみコレを利用したらいいんじゃないか、という声も出てくる始末であります。・・・移動や三密に制限を求める一方で「旅行しましょう」というのは・・・どうなんだろう、と。
そもそもはもっと先に話で。たしかに8月過ぎたくらいだとまた事情も違ってきてるかも知れんのですが・・・。
それを前倒しして今月22日から、というのは・・・時期尚早に過ぎやしませんか、と。

現状でも他都道府県への移動はなるべき自粛を・・・という空気があるわけであります。
これは言うまでもなく新型コロナ感染拡大を防ぐための方針であり、自衛策でもあります。世界的にはまだまだ大流行、パンデミックの最中であります。日本でも東京や大阪でも一時より感染者数は増加。・・・検査数が増えてきたので、という意見ももちろんあります。が、ホントにそれだけなのか、本当に大丈夫なのか・・・というのは皆が心の中では思っていることであります。

しかしそこまで経済も自粛させしきってしまっては皆の体力もやがてはなくなってしまう。だから少しずつ経済活動を再開させつつ「密」を防ぐ工夫を、そのバランスを何とか保とう・・・というのは分からんでもないのですが・・・。
「もう決まったことだから」と強行するのではなく。何とかできないか、と色々やってみるのもアリかと思うのですが・・・今までの政府の方策からすると、まあ、無理なんだろうなあ、と。
そして中途半端に経済も復活せずに、しかし感染例だけが増えていく、そんな未来もまた出てきそうなんですが・・・。

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07/14/2020

可能だろうけど可能じゃない

家族で食費月2万円は可能なのか?(Yahoo!) ここんとこあちこちで話題?になっている「家族5人で月食費2万円」ですが・・・元記事(↑記事から跳べます)見る限りでは「これはファンタジーの世界だな」としか思えないものであります。
・・・コメントにもありますが、まず1週間分の野菜をそれだけの量、1000円で買えるわけがない。
もっとも、地域によってはそういうことも可能かと思われます。しかし元記事見る限りではそれなり?に都会のご様子。・・・個人的には多分コレは創作だろうなあ、と。実際にそういう人に取材して、というのは・・・繰り返しになりますが地域によっては可能でしょうけど都市部じゃあ・・・まず無理っぽい・・・。

そもそも「1週間の献立」で日に1食分しか紹介してない辺りで・・・何とも。さらには食材の出費については記述してあるのですが、調味料は一体どうしてるんだ、と。アヒージョなんか結構オリーブ油使うんですが・・・それは?
そして最も大きなとこでは・・・お米でしょうか。あるいはパンでもパスタでもいいんですが「主食」となる食物についてほとんど買った記述がない、というのも・・・?

ちょっと前に某テレビ番組で「1ヶ月何円生活」という企画がありました。・・・この中で最も大きな出費要素を占めていたのは米などの炭水化物であります。他の食材はどうにでもなるんです(どっかで採ってくることもそれなりに可)しかしお米だけは「どっかで採ってくる」というわけにはいかず。しかしないと困るものではあります。
それなのに金額的には結構大きなウェイトを占めるものであります。・・・番組内でもそれに対する苦慮が大きくなっていたりしたものでありました。

節約はたしかに大事なんですが・・・家族5人で月の食費が2万円・・・いや、ホント地域や事情(近所の人が農作物タダでくれるとか)にはよるんですが・・・なんか誤解する人が出てきそうで、その辺が怖い、という声もあります。
実際に一家の台所預かってる側からすれば「え? そんなもんでどうにかなるの? じゃあ・・・」とか家族が言い出したらたまらんだろうな、と。繰り返しますが都市部じゃあ、ほぼ無理な話なんです。みんながみんな何も考えずにただただ漫然と家事こなしてるわけでもないんです・・・。

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07/13/2020

Can't Breath

本当はイヤなんだろうな、本当は。
トランプ米大統領が初めて公の場でマスク(Yahoo!:AFP=時事)。これまでプライベートの場ではどうだったのかは分かりませんが、とりあえず?公式な場でマスクをした、ということになります。
どこかの国の元首はマスクをしないことで裁判になったりしてますが。
こういうのはある程度でもマスクに違和感のない、日本という国から見れば奇異にも見えますが。しかしマスクをする習慣のないところから見れば今の状態は明らかに「奇異」なわけで。ある意味ヒジョーに分かりやすいトランプ大統領がしぶしぶでもマスクをした、というのはある意味でも世界的変革、なのかも知れません。

新型コロナに関しては非常に有効な手段とされていますが・・・マスク。
日本や一部の東アジアでは季節的にもマスクの習慣があります。そのため今回のコロナ禍でもそういった習慣によって被害の軽微化も言われてますが・・・まだ仮説にも至っていませんがインフルエンザと同じように「強毒型」が今の欧米で流行っていてアジアのはまた別の型、となるとその辺もあんまし関係ないかも知れません。
すでに新型コロナにも「型」があるのでは・・・という研究は進んでいます。まだ確定ではありませんけれど。
ただ、そういうこと言ってられない状況であるのも事実であります。「たまたま」マスクをする習慣のある国で「たまたま」そこまで強毒ではない型が流行した・・・ということかも知れんのですし。その辺は実際にはまだまだ分からんことが多いのであります。

ただ言えるのは「他人と密に接触するな」ということであり・・・マスクは非常にその一助となる、ということであります。が、それに対して抵抗のある人たちも少なからず(体質面とかそういうことではなく、純粋?に好みの話で)いる、と。・・・そういうこと言ってられないだろ、と思っても実際には・・・まあ・・・ニンゲンなんてそんなもんではありますけども。

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07/12/2020

正直建設的

イギリス・・・55%が血液型「知らない」(Yahoo!:時事) まあ、そんなもんだろうなあ、とは思いますが。今の時代で「輸血」というのもABO式で合っているから、とそれだけではなくもっと細かい要素を考えてから・・・というものでしょうし。
そもそもABO式だって・・・たった四つに血液が完璧に分類される、というのもなあ、と。一説にはホントウの意味での「血液型」でもって人類を分類したら億では効かないほどの数、分類できる・・・とか。そこまで行っての「ホントウの血液型占い」だろう、と思いますが・・・そうなると自分の「ホントウの血液型」を知るにはかなりの手間と時間とお金がかかりそうではあります(しかもそこまで知ってもあまり意味はなさそう)。

ABOというのは血液型「A」と「B」を基本とし・・・サブ?の要素で「AA」や「BB」と判断されます。これは遺伝的な継承もあって、A型「AA」とB型「BB」の夫婦の子にはO型「OO」は生まれない、というものであります。「A型」「B型」であっても「AA」「BB」と「AO」「BO」があり(Oは劣勢遺伝なんだそうな)「AO」や「BO」が絡む場合は子に「O型」が生まれる場合がある、と。
「AA」同士ならA型しか生まれず、「BB」同士ならB型の子しか生まれない。「AA」「AO」「BB」「BO」の組み合わせなら「AB」「OO」も生まれる、というものなんですが。
・・・多分メンデルの法則辺りから引用したんだろうな、と。それに則るなら「その個体がA型に対してどれだけ純粋であるか?」という考え方も必要になるのですが・・・なぜかそういうとこまでは行かずA型だ、B型だ、O型が生まれるのはおかしい、とかそういうのが今の日本でも一般的だったりします。

・・・実は何度かこの「あれこれ」でも触れてるのですが。雑談とか酒の上での「君、何型? あーそれならねえ・・・」とかそんな程度なら問題ないと思われるのですが、なぜか日本では血液型占いが定着しきってます。・・・なんで人類がたった四つのタイプに完璧に分類されなあかんのか、その辺はナゾなんですが・・・今でも大多数の人が信じてます。
A型は几帳面・B型は大胆・O型はおおらか・AB型は複雑
・・・正直バカバカしい話で。そんな単純に割り切れるくらいなら古来から伝わる「占い」なんてなどれもこれも意味がなくなってしまいます。
しかし今でも「AB型なんだ? だから独特なんだね?」とか言われたりしますが・・・日本の風習なんでしょうね、と個人的には割り切るようにしてます。だって・・・反論したって相手にはハナから聞くなんかないんですもの。正直・・・時間のムダであります「はいはい、あーそうですよー」とか言っておいた方がまだ建設的ではありますし。

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07/11/2020

なかなか難しい

なんか・・・いわゆる首長竜とは違うような・・・。
ネッシーの撮影についに成功!? 決定的瞬間?を捉えた画像に議論紛糾(Yahoo!:FINDERS)。スコットランドはネス湖のネッシー、と言えば日本では数十年ほど前に大ブームが起き(かの国民的マンガにも登場)その後も長々と続いて来ている「フシギの元祖」的な存在であります。
近年の様々な研究や調査によると「やっぱいねえんじゃね?」ということになっています。
何かの「大きな生き物」がネス湖にいるのは間違いなさそうなんだけど、それは大型の魚類であったりアザラシの類ではないか・・・というのが定説になりつつあります。・・・↑記事の画像撮った本人もそう思っているのが、なんか・・・ちょいさみしい気もしますが。

昔から言われているのが「一頭だけで存在できないだろう」だったりします。
当たり前ですが永遠に生き続けることは地球上の動物にはまず不可能であります。それが巨大な生物だとしたら、特に。しかしネッシーの目撃情報に「複数で」というのはまず存在せず。それほどに巨大だったらもっと頻繁に「複数」が見つかっていてもいいはずなのに・・・と。
さらには「これがネッシー!」と銘うった写真が実は捏造でした、というのが多数でてきたりして(中には本人が死の間際に・・・というのも)やっぱり実在はしてないんではないだろうか、と。

個人的には実はこういう話は大好きなもので・・・実在してるかどうか、というのはあんまし関係ないような気もしてます。
それよりも「いるとしたらどうやって存在し続けているのか?」というのに興味あるのですが。・・・存在系統と言うか現生の地球上の生物とはどこか微妙に違う生き物だったら・・・? とかそういう方面の話になって行かないかなあ、とか。
そんなことも思うのですが・・・「いる・いない」の話の方がやはり皆の興味を引くようではあります・・・。

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07/10/2020

そこに振れ幅

くら寿司、AIで極上マグロを見抜く技術導入(Yahoo!:ITmediaNEWS)。モノとしてはすでに水産庁の支援事業の一部になっていて、導入している業者も他にもいるとか。しかしチェーン展開している外食産業での導入は初、とのことであります。
・・・これに関してはやっぱり賛否両論出てきているようですが。
これで効率化がはかられてウマイ寿司が安く食えるんなら・・・とか思ってしまいますが。本当に本物の職人さんが選んだマグロが食いたければそれなりに良い店に行け、ということでもあるわけですし。

同じようなのは「寿司職人」にもあったりします。長い時間がかかっていた職人を専門学校で短期間で養成できる、というのが最近の事情であります。・・・やはり賛否両論ありますが・・・これもそういった職人の寿司が食いたきゃ良い店に行け、ということになってしまいそうな。
これは寿司やマグロ関連だけではなく。そもそもの「技術」というのが大変に高度なものだったりするわけです。習得するのにどうしても時間と手間とお金が必要になってしまう。そこら辺をどうにかできないか、という動きが出て来てもさほど妙ではないと思うのですが・・・。

とあるテレビ番組でこれの話題をやってましたが、人間の職人が誰かに継承する時に少し「幅」が出てくる、と。つまりは100%同じもんを後世に伝えることはほぼ不可能でどこかに「差」が出てくる。その「幅」「差」によってその技術はさらに磨かれていく・・・という論調で、AIなら100%伝えることができるんじゃないか、とも。
いや、AIはAIなりに学習する余地が存在していますから(そうでないと意味がない)もし職人の技術をAIが継いで、それをさらに後世に・・・となってもやっぱり結局どこかに振れ幅は出てくるもんじゃないのかなー・・・とかそんなことも思ったりしましたが。

まあ・・・結局は安くてウマイもんが食えればそれでいいんじゃないか、と。そんなところに落ち着きそうではありますが。

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07/09/2020

どくがあります

猛毒カツオノエボシ漂着中「海岸に救護所なく注意を」(Yahoo!:カナロコ) 言わずと知れた猛毒クラゲなのですが、見た目が青い透明なビニール?みたいなものなので、よく知らない人が「何これ?」と触ってしまう可能性が高そうであります。
しかも今年は海水浴場が開いていないところも多く。そうなると海辺には救護所どころか店もなく・・・処置が遅れることも考えられます。

「エボシ」の名の通り三角形っぽいアタマが特徴であります。
クラゲの中でもかなり強力な毒を持つ上に、海岸沿いに出てくることも多く毎年相当数の被害も出ています。海の中で遊泳中に・・・というケースもあります。エボシと言うか頭巾状の部位ではなくそこから伸びる長い長い触手。これには刺胞という毒を出す器官がたくさん着いていて、獲物に触手を絡めて毒を注入、そしてゆっくりと食べる・・・という戦法であります。
もちろん人間を食うものではありませんが、毒は有効であります。

・・・見た目はガラス細工みたいで結構キレイ、というのも皆が興味持つ結果になってしまっていると思われます。
基本的に放置が当然なのですが・・・この長い長い触手というのが曲者で、浜辺に打ち上げられたものでもまだ刺胞が有効なものがあったりします。非常に細いものなので見えにくいものです。エボシ部分には触れなくても周辺の、特に関係なさそうな貝殻なんかを触ったらそこに触手が・・・! ということもあったりします。
他にもキケンな動植物というのは多数存在します(しかも生きていなくてもキケンなものも)。相応の注意が必要であります・・・。

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07/06/2020

これだからお役所は

とか言われるんだろうなあ・・・。
マイナポイント予約、PCからは「IE11」限定です(Yahoo!:J-Castニュース)。OSはMS8.1か10なのにEdgeも使えない、てのは・・・さすがにどうなんだろう、と。多分設定した時にIEだけで設定しちまったんだろうなあ・・・。
いや、それが個人サイトとかそういうもんならまだマシ、なんですが。
かく言う自分も自サイト信天庵はIE準拠でシロウトがタグ手打ちしてるもんですから・・・IE以外だと色々と崩れてるはずなんですが、そこは文章系サイトなので「文字だけなら読める」だろう、ということで放置してるようなもんだったりします(そのうち大改装するつもりはあるんですが)。
しかしコトはンな零細個人サイトの話ではなく。マイナンバーカード普及を目指すマイナポイントの予約の話であります。

キャッシュレス決済によるキャッシュバック期間を過ぎ、今度はマイナンバーカードによるマイナポイント。・・・ポイント好きだな、とは思いますが利用できるところは利用すべきであります。が・・・PCからだとブラウザがIEでないと対処できない・・・って・・・。
公的なもんだったら最新のモノ、そういう風にはできんもんなんでしょうか・・・多分コレ、しばらくはそのままかと思われますが。

個人的には・・・前に某SNSにPCから登録しようとしたらIEで挙動が不審(何度も何度もリロードを繰り返す)で挙句の果てにあっちから「顔写真送れ」と高飛車に来たからなんか腹が立って鏡に映った顔画像送ったら「オメー、ボットだろ? 登録なんかできんわ、アホ」となったことがあります。・・・思えばあの頃からIEは結構ヤバかったんだろうなあ、と。
最近はどこまでこの古いブラウザで対応できるのか? てなことを試していたりもします。結構できるもんなんですが・・・結構あちこちで「ダメ」となることも多くなっています。そういうのがどんどん増えていくものなのでしょう・・・。

でもそれで済む話ではないわけであります。・・・どうにかならんもんなんですかなあ・・・この「使えるんだから更新なんかいらんだろ」=「古いものを大切に使っている智者」的な発想は。技術てのは最も新しいもんが最も優秀であります。そしてその新しいものは古いものなくしては成り立たない。・・・いきなりンな新技術が出現なんぞするわけないのです。古い技術を継承し、研磨し、再構成していく。その新技術こそ皆が求めるもので、それはまた今後さらに最新技術によって更新されて皆が便利になっていく、というものなんですが・・・そういうとこ、やっぱ分からんのですかねえ・・・。

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07/05/2020

白タクではない

Uber、東京で「UberTaxi」を開始(Yahoo!:AMP)。・・・要はスマホで呼べるタクシーか、とかそんな風に思ってしまいましたが。
前にこの「あれこれ」で触れたこともあるかと思いますが、Uberはかつて日本で配車の実証実験をやったことがあります。あらかじめスマホで登録しておいたシロウトの「空いたクルマ」にやはりスマホで登録しておいた利用者が乗り合わせる。
・・・つまりは二種免許を持たないフツーのドライバーのクルマに乗ってもらう、と。さすがに日本では認可が下りず(ただでさえ某国関連の「トモダチ、トモダチのせただけ、なにかモンダイあるか」という言い逃れが多発してましたし)実験で終わってしまいましたが・・・。
それが正規のタクシー会社との連携によって復活、と言うか新規参入と言うか・・・。

そもそもUberは配車事業でやってた企業でもあります。
日本とは違う自動車事情の中、シロウトの小遣い稼ぎ感覚で「空車探しアプリ」を配布、空いたクルマに乗せて報酬をもらう。スマホからのクレジットカード決済なので、その場で現金を払うわけではないのですが・・・ここで「評価」という項目がありました。つまり、良くないドライバーや利用者は低評価となり拒否されたりもするわけです。
現行の日本のタクシー業界ではちょっとそこまでは行けないシステムではあります。・・・しかしUberによる「配車サービス」がそこまで踏み込むのならまた話が違ってくるのかも知れません。

個人的にはどうなんだろうな、というとこだったりしますが・・・配食サービスも満額受け入れられてるわけではないですし。そこへ本来の配車サービス、となると・・・?
介護やデイサービスに限らず定期バスや列車の削減された地域にとって、フツーにタクシー会社に連絡して来てもらうより安価とか何らかの利点があれば大きな一歩、となるかも知れませんが・・・東京でねえ・・・どうなんだろうなあ・・・。

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07/04/2020

流行の度合い

巣ごもりで白玉粉に一躍脚光、第二のタピオカとなるか(Yahoo!:日本食糧新聞)。・・・まあ・・・そこまではならないだろうな、と。タピオカの場合はメディア戦略的な要素も大きかったわけですし。白玉粉がそこまで行けるか、というと・・・?

白玉粉とはカンタンに言えばもち米の粉、であります。うるち米、つまりは通常の米の粉を含む場合もありますが・・・うるち米の粉は基本的には上新粉と呼ばれていたりします。いずれも「米粉」という分類ではあります。
タピオカはキャッサバというイモのでんぷん質。そのため、まあ、どっちも似たようなでんぷん質由来、というところで同じ方向性?ではあるのですが・・・でんぷん質の粉由来の甘いもん、なんてのは古今東西色んなもんがあるわけです。大部分の人類が「飢餓」を克服したのはつい数千年ほど前からのことであります。それ以前数百万年ほどに渡って「甘いもん」というのは憧れでありました。同時に「腹を満たす物質」も。それらが「糖分」であり「糖質」であります。

純粋な「甘み」としては自然界に物質にも頼ることができます。しかし「腹を満たす物質」となると・・・いわゆる「穀物」が必要になってきます。一部地域では麦を、そしてある地域では米を、そしてまたイモを使うようになりました(コマカイ地域差的なもんは他にも色々)。・・・その末裔?と言うべきものが「タピオカ」であり・・・米粉だったりします。
小麦粉、という麦系の穀物由来の品々も同様に伝播していきました。そして現代という・・・電波のスピードが破格になった時代。イモ以来のタピオカは特に昨今の日本でももたはやされましたが・・・じゃあ、米粉以来の白玉粉、も、と言うと・・・。

現代ではただの「伝播」ではうまく?行き届きません。そこへ至らせるような工夫、つまりは「宣伝」が重要になってきます。これがもしここ数ヶ月で~とかそういうのではなく数年から数十年単位での「イモから米粉への変異」を狙った文化流入ならまた話が違ってくるのですが。しかしこんな短期間では・・・やはり皆の耳目をひきつける戦法が必要になってくるわけです。
それが米粉にはそこまではないわけで・・・なんか、流行のターゲットの変更を、とかそんなのやってみようにもさすがに無理ではないか・・・と。

どっかの有名店的なとこで「米粉のナンタラ」的なもんでも出れば話は違ってくると思いますが。現状ではそういうのも無理っぽいですし。
今の現状と言うのは「宣伝」の方式も色々思考を求められるようになっています。なかなか単純にはいかないのですが・・・そもそもタピオカだって今の「自宅消費」方向の中ではかなり劣勢だと思うのですが。
流行の度合い、というのも見直す時代に来ている、ということなのかも知れません・・・?

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07/01/2020

ダブルパンチ?

これは・・・場合によってはあんまり良くないことになるかも・・・。
新型インフルエンザ、中国で発見(Yahoo!:BBC)・・・パンデミックの可能性も、と。
コロナウィルスの新型が現在世界的に大流行しているのはご存知の通りであります。が・・・ここへ来てインフルエンザウィルスの新型も・・・ということになればさらにややこしいことになりそうであります・・・。

ウィルスというのは変異の多い生き物であります。
そのため「新型」が出てくるとそれぞれに対応した「対策」を用意しないといけなくなります。ワクチンであったり・・・特効薬であったり。コロナウィルスも従来のものならそこまで問題にはならないのですが、「新型」のためここまで世界中が揺れてることになっているわけであります。
従来のインフルエンザにもそれぞれの型に対応した「対策」があります。しかしこちらも「新型」となると・・・ある程度のガイドライン?ができている、とは言え・・・やはりそれなりの「対策」が必要となってしまいます。

願わくば↑新型インフルエンザがヒト→ヒト感染が起きないような型であればいいのですが・・・その辺はまだまだ未知数であります。
実際にはやはりまだまだ分からんことだらけなわけであります。ウィルスのこと一つ取ってもこんなもんだったりするのであります・・・。

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06/30/2020

結局は気持ちの持ちよう

と言うかラクして結果が出るわけもなく。
「コロナ太り」に効く健康食品のウソ(Yahoo!:withnews)。コトはもそのすごく単純だ、という言い方もできます「身体に取り入れた分より多く消費しろ」ということだったりするのですが・・・なかなかそこまでに至れず「コレさえ飲んでいれば何もしなくてもやせる!」という効果がよく分からないモノに飛びついてしまったりします。
「特定保健用食品」と「機能性表示食品」に関しては前にもちょろっと触れましたが・・・どっちも完璧に効果ゼロ、というわけではありません(そういうのもないわけではありませんが)。ただ・・・そこまで劇的な効果を得ようとするならば外科的治療・・・手術で脂肪吸引とかそういうとこまでやらないと意味はない、そういうことがほとんどだ、ということであります。

「特定保健用食品(トクホ)」はその機能を国が認定した食品で・・・「機能性表示食品」は企業の責任でその効果を表示した食品であります。
いずれも「薬」ではありません。「食品」であります。
その効能が確実(とは言っても100%ではない)に出るのが「薬」で、これはもちろん国が認定しますが相当の時間をかけてその効能を確定していきます。そこまでやってない「食品」ではそこまでの効能を謳うことは許されていません。
例えば。バナナダイエット的なものがありますが・・・これはバナナそのものが薬だ、というわけではなく。「バナナを食べる」という行為を含む色々な方式がダイエットになっているわけです。仮にこのバナナから「ホントウに体重を落とす効果のある物質」が特定された、として・・・その物質を確実に体内に摂取できるような開発をして、それを国が認めたならそれが「薬」となります。
ただ、そこまでいかなくても「バナナに含まれるコレコレを摂っていれば(同時に他にも色々やって)やせる!」という程度までなら食品でも謳って良い、そういう制度がある・・・ということであります。

要はそんなにカンタンにやせたりはできませんよ・・・ということなんですが。しかしそこまでの効能は期待できなくても一定の効果は期待できるのがトクホや機能性表示食品だったりします。・・・これもうまく付き合っていけば色々役に立ちそうなんですが・・・そこまで過多な期待されても、ということであります。

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06/28/2020

まだ早かったのでは

色々と先にやっておかないと・・・。
今月末でポイント還元終了、キャッシュレス普及への効果・・・今後も不透明(Yahoo!:読売)。「ポイントがついておトクだからみんなキャッシュレスにしよう」と、そんな謳い文句でどれだけの人が動いたか、と言うことでもあります。・・・ただ、現状新型コロナのことがあるので、そこまで率直にはいかんもんではありますが・・・ここまで結構無理やり?にキャッシュレスを推し進めようとしても、まあ、こんなもんだろう・・・と。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが。・・・日本国民の100%がスマホ持ってるわけではないのです。
実際便利なのでしょうけど・・・初期は明らかにアジアで流行?し始めていた「スマホによるキャッシュレス決済」を日本に導入すればそっちのお客さんがいっぱい来るようになる・・・的なとこだったと思われますが。しかし新型コロナによって「現金払いよりキャッシュレス決済」という流れが出て来てもそれほど変化はなく。
結局日本では現金の方が「合っている」のかもなー・・・とか。

一つにはどうにも行政や政府が信用できない、というのもあるかも知れません。あらかたはトップダウンの割にはどこか的外れでどうにも遅め。スピードは、まあ、仕方ないにしても的外れ感はどうにも否めない。・・・給付金の前にお肉券だ、旅行券だ、とのたまえる精神はちょっと度し難いものがあります・・・。
当初は消費増税対策として「ポイント」だったのですが。これも、まあ、なんとなくそっち系の・・・なんだかなあなあ感が否めないものではあります。増税の対価にしてはかなり穴があるわけであります。

今後はどう普及していくかは正に未知数なわけであります。意外と定着するかも知れませんし、逆に来年のアタマくらいにはみんな忘れてるかも知れません。・・・ちょっと早急なんではないか、というのが正直なとこで・・・スマホ普及率の前にも通信網の完全整備とか売る側・買う側への啓蒙とか色々あったはずなんですがその辺、スッとばして今に至っているような・・・。
今後、そういうとこまで改善されるか、と言えば・・・まあ、無理だろうな、と。結局取り残される側はどんどん置き去りでになっちまうことになりそうな・・・で、そういう人たちがどんどん増えていくのが今後の日本なわけですが・・・。

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06/27/2020

いるかいらないか

その時と場合次第なような気もしますが。
はんこ制度継続を・・・自民党議連(Yahoo!:時事)。テレワークなど会社に直接出向かなくてもいい機会が増える一方で「はんこつかなくちゃいけなくて出社してます」という話が出てきたりして。で・・・「はんこ廃止しようか」もしくは「電子はんこに移行しようか」という動きも出てきています。
・・・前にも触れたんですが。たしかにムダ、と言えばムダではあります。
時代的に・・・と言うか状況的に「目の前に取引相手が絶対に存在している」が100%ではなくなってきているわけです。物理的に接触するのが不可能な場合にまで「はんこを」というのはムダ、であります。
そのため「メールで送った書類をプリントアウトして捺印してPDFに変換してまた送り返してくれ」という珍妙な話まで出てきたりしました。・・・ここまで来ると明らか、なんですが。

恐らく↑の「はんこ文化」うんぬんというのは「そういう文化を守ろう」という話かと思われます。例えば書家や日本画家が使う「落款」こういうのまで「これははんこだから無くすべき」というのは行き過ぎなわけです。
どうにもそこまで突き進み過ぎ、と言うか。0か1かとなってしまう、と言うか。
時と場合と状況によってははんこも必要ですし、でも必要ないケースもある。無理に必要にすることもない、と思うのですが・・・。

いやしかし↑今度は「はんこも必要」という流れになったらなったで「ここもはんこにすべし(あるいは戻すべし)」とかそういうめんどくさいことになりそうな、なんかそんな気もしないではないのですが・・・。

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06/26/2020

水の計り売り?

ではないか・・・容器だけ売って、中身は・・・店内で給水?
無印良品「自分で詰める水のボトル」発売(Yahoo!:ImpressWatch)。↑記事内コメントにもありますが・・・いや、コレ、ただ広口330mlペットボトルを売る、というだけで・・・わざわざ無印良品の店舗にまで水を汲みに行く、とそういうとこまで行くんだろうか、と。
これが例えばこないだ提携し始めたコンビニにも給水機置きます、というのならなんとなく分かるのですが(しかしンな競合するようなことしないでしょうし)・・・しかも水道水にフィルタかけた水、というのも。ナントカの名水とかそういうブランド的なものならまだしも。

こういうのは大型スーパーなんかには結構設置してあったりしますけども、たしかに。容器代は自分持ちで水は安価とか無料とかポイントで、とか。家族用なのかかなり大きな容器を重そうに運んでいる一家、という光景もよく見られます。
これを個人用に、ということなのかも知れませんが・・・。
そもそも「ペットボトルの使い回し」というのも「?」だったりします。↑家族用のでっかい容器ならそこへ直に口つけて飲む、なんてなことはないでしょうけど330mlということは明らかに口飲み用なわけです。それを・・・使い回す?

それだったらちょっと良い水筒を買って、毎回家で洗浄してお好みの銘水を詰めていく方がいいんじゃ・・・と。
ペットボトルは大きさにもよりますが、小型の、500ml以下のものは基本的に「使い捨て」だと思っています。ウィルス感染がどう、という以前にヒトの口内状況は結構ヤバいもんなのですし・・・。

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06/24/2020

安全面と停電と

その辺もまだまだ不安が残りそうですが。
マイナンバーとスマホの連携検討(Yahoo!:FNN)・・・つまりはスマホを持っている=マイナンバーカードを持っている=各種資格カードや健康保険証を持っている、ということにるのですが・・・。
いや、そんなんスマホ落としたら一発やんけ・・・。
指紋や顔認証などのロック機能はもちろんありますが、それをやってない人が相当数いるのも事実であります。結構な数の遺失スマホがある現在、さらには銀行口座ともヒモ付けされたもんを落として悪用されてしまったら・・・?

そしてもう一つ。・・・充電できなくなったらどうなんねん・・・。
最近は災害時でもそれなりに充電もできるようになっています。が、それどころではない事態になった場合。スマホにマイナンバーで口座ヒモ付けしてあるから一時金なども即座に振り込まれる・・・となっても大規模停電が長期間続いたりしたら、そんなのも意味なくなってしまいます。結局はアナログな方式で何とか生きのびるしかなくなります。
さらに何でもかんでもスマホ、とやっても日本国民全員100%がスマホ持ってるわけでなし。じゃあ普及率を100%に近づけよう、という動きもあるにはありますがあんまり効率よいとは思えず。電波状況の改善はもちろん料金体系の簡素化や三大キャリア優位の現状改善。・・・そういう地道?なところから手を付けていく必要があるのでは、と。

どうにもまだまだ不安は拭えず。・・・もうちっと何と言いますか・・・その場でいきなり飛び越えてるような話ではなく、しっかり地ならししてからじっくり始めた方がいいと思うのですが・・・。

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06/22/2020

新型コロナだけではなく

実は「蝗害」がしばらく前から言われていたりします。
バッタの襲来が相次ぐ東アフリカに第三波襲来か(Yahoo!:AFP=時事)。「サバクトビバッタ」とそれに連なるバッタで・・・従来なら特に害もなにもなく。フツーのバッタ?なのですけれど。何かのきっかけで一気に豹変(正にこの表現そのもの)して巨大な群れで大移動しながらその地の植物を食い荒らしながら進んでいくようになります。
そのきっかけは今でもはっきりとは分かっていません。最も考えられるのは食糧不足、つまりは喰う草が少なくなるとそれに応じた個体が生まれるようになり、やがてはそれらが群れをなして行く手にあるモノを全て喰らう、と・・・。

キリスト教での悪魔の一つ、アバドンも「イナゴの王」だったりします。全てを食らい尽す悪魔。古来からそういった「害」は伝えられてきたものであります(蝗という漢字だって結構ヤバめ)。バッタとイナゴには差異があるのですが・・・まずほとんどの場合は認識されないでしょうなあ・・・。
従来のものより羽が長くなって長距離移動に適応。さらには細身になってさらに適応。・・・一説にはそういう大量発生時には共食いをする習性があるため先頭のバッタが後発から逃げる→先頭なら仲間に食われない→じゃあみんな先頭になっちまえ・・・ということで大量移動が起きる、となっていたりします。
追い立てられた意識なのかそれとも集団による習性なのか。行き先々で植物を食い荒らしていきます。・・・それはもちろん人間の作る作物も例外ではありません。

場合によっては世界的な影響も出そうな勢いなのですが・・・あまり注目されず。・・・影響出てからからで遅いような気もするのですが・・・難しいものなのでしょうか、やはり。

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06/21/2020

よくある伝承

・・・と言っていいのかどうか・・・?
伝説の大洪水や巨人、竜は実在したのか(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。この手のハナシ「氷河期の水位変動による洪水」「化石による巨人・竜存在説」というのは結構前々から言われていたことであります。何らかの事情により洪水や津波が起きるとそれが「伝承」から「伝説」へと変わり、そしてやがては「神話」となって継承されていく・・・ということであります。
そのためその元になった事象、というのは現在では各種記録から類推して仮説を立てる、しかないものだったりします。・・・当時を生きた人間が存在しない現代では・・・まずその「事実」は判明しないわけであります。

これは身近な伝承?でも経験することができます。
自分はかつてそれなりに歴史のある学生寮にいたのですが・・・まあ、ご多聞に漏れず。いわゆる「怪談話」が多数伝わっていました。曰く「廊下にあるデッサン用と思われる彫刻が夜な夜な歩き回る」「ナントカという胸の上しかない亡霊が階段をすごいスピードで登って来る」などなど。しかしたまたまかなり昔のOBにお会いできる機会があって、こういう怪談があるのですが・・・とお聞きしてみると
「いや・・・何それ?」
と、逆に詳細を尋ねられる始末。その御仁が在寮した頃はほぼ新築だったせいもあってか、そんな怪談知らないよ、面白いねえ、とか言われてしまいました。

当時は何でもない、フツーの出来事だったのが時を経て人の口の間を行き来すると少しずつ変化して、やがてそれが定着していく、という事象はたしかに存在するわけです。・・・逆に言えば、「今」の事象がはるか未来に全然別の形態と化して残っている可能性も十分にあるわけです。
そこには「今」の我々の意識なんぞ関係ないと思われます。「今」以降のダレカが伝承を続けていって、その先に「神話」がある、と。それは人為的でも何でもないもののはずであります。恐らく・・・いや、ほぼ確実に「今」の我々からすれば「何それ?」と意外な方向性を保って残っているのでは・・・と。

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06/20/2020

こちらも一つの時代の終わり

ハローページが廃止へ・・・2021年10月以降の発行が最終版(Yahoo!:AMP)。こちらも終わり、であります。
ハローページ(Wikipedia)
「電話帳」というモノであります。固定電話しか家庭内には電話が存在していなかった頃には必ず電話機のそばにあった、分厚い書物でありました。・・・今からするとちょっと考えられないかも知れませんが、世帯主の名前(フルネーム)と電話番号がずらっと五十音順に明記されている、それだけの書物(広告も入ってましたけど)。
後に記載は希望者のみ、となってからはどんどん薄くなっていきましたが。ここ最近のはちょっとした雑誌くらいになってしまってました・・・。

広告は入ってましたが基本無料配布。年に一回くらいに配布に来て古いのを回収したりしてました。・・・それもその後は「各自で処分してください」となり・・・ついには来なくなってしまいました(希望者にのみに配布、となったため)。そのためうちにも数年前のが一組残っていたりします。

しかし時代的に犯罪関係にも利用されるようにもなってきていました。何せ「実在する可能性が非常に高い電話番号」なわけです。しかも昔々から固定電話使ってる人ほど「載ってて当たり前」な感覚なわけで。そうなると詐欺や勧誘などに利用されやすくなるわけです。・・・そういう時代背景に個人情報保護の風潮もあって・・・終了。
今後は能動的?に電話番号調べようと思ったら104しか手がなくなりますが・・・こっちもそのうち終了、とかそうなってしまうのかなあ・・・。
なお、企業や店舗の電話番号が載っている「タウンページ」は今後も継続、とのこと。いやしかしこっちもなあ・・・どうなるんだろう・・・?

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06/19/2020

一つの時代の終わり

本当の本当にサヨウナラ。FLASHが年内いっぱいで本当の本当に終了(GIZMODO)。たしかに長い間お世話になってました。・・・今後は・・・と言うか最近はしかしたしかにあまり触れてない・・・。
一時代を築いたFLASHであります。
ネットの本格的黎明期の1990年代後期から2000年代初頭頃(その前からネットやパソ通はもちろん存在していましたが「本格的」にはこの辺からかと)にはこのFLASHを使った動画などがあちこちにあふれていたものでありました。↑記事にもありますが、YouTubeだってFLASH。現在のスペックからすると信じられないほど微小だった当時のPCでも表示できるコンテンツをFLASHは可能にしてきました。
今のエンタメ界に影響を与えたモノもたくさんありました。・・・その表示方式の一つが今年いっぱいで終了、と。

・・・まあ、「FLASH」というこの表記だって世代によって捉え方が違っていたりもしますが。もっと年配の世代には雑誌名かカメラのアレか、となるでしょうし・・・もっと若い世代には動画関連ソフトだ、なんてのは分からんでしょうし。
それでも当時のコンテンツを知る者としては・・・やはり強烈に意識に残っているものであります。
その一方で。こう言っちゃ何ですが。まあ・・・もう潮時だろうなあ、というのもあります。
2010年にAppleがFLASH非採用を発表。当時は「なんで?」とか思っていたものでしたが・・・個人的になんかあったんかジョブズ氏、とか・・・これがある意味決定打になってその後衰退が加速したような。他方式への変更が進んでいき・・・そして現在はほとんど見ることもなく・・・そして、終了。

一つの時代の終わりであります。ただ、この「終わり」というのは実はこれだけではなく。実際には今現役のシステムやコンテンツだってやがては終わりを迎える、そういうことだったりします・・・。

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06/17/2020

わけがわからない

マジだったらどうしよう・・・。
KFCが「新型ゲーム機」を発表・・・4K、120FPS、クロスプラットフォーム互換、チキンチャンバー付き(Yahoo!:ねとらぼ)。KFCとはもちろんあの「ケンタッキーフライドチキン」であります。・・・なんですが・・・なぜゲーム機しかもなぜ焼き鳥機能まで付ける・・・。
よく見たらデザインもなんとなーくクリスマス辺りに売り出される「チキンバレル」に似ているような・・・。

正直なとこ、半分くらい疑ってます。ネタなんじゃないか、と。
そもそも冷却命なゲーム機に何かを温める機能を付ける、という辺りがアヤシイですし。しかも画像見る限りではスイッチとディスクトレイ?っぽい部位(そしてチキンチャンバー)はあるのにコントローラーとかそういうのまでは発表されてないですし。
まだまだ発売が先なので今はまだこれくらいで・・・とかそういう戦略的?なものなのかも知れませんが。
ただ・・・クロスプラットフォームと言うことはどこか有名どころと連携してそっちのソフトがこれでも遊べるよ(ついでにチキンも焼けるよ)ということなのかも知れませんけども。ゲームはハードも重要ですが、ソフトももちろん重要であります。

どこと連携するのか、あるいはすごい内容?のソフトも同時発売するのか、などなど。
今後の発表次第なような気もします。しっかし・・・ホントだったらなんか色々とスゲーな、と。

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06/16/2020

やりすぎ行き過ぎ

あつ森の「人身売買の闇」RMTの横行(Yahoo!:J-CASTニュース)。RMT=リアルマネートレードであります。主にゲーム内でのアイテムなどを実際のお金で売買する。これをキャラでやると「人身売買」という表現になります。
もちろん大抵のゲーム内ではリアルなマネー、つまりは現金を授受することはできません。そのためSNSなど「外部」を介してのお金のやり取り、ということになります。
ゲームによってもその頻度は違ってきます。多いのはゲーム内で他のプレイヤーと交流があるゲームとか。プレイヤー間でアイテムのやり取りができる、なんて場合はかなりの頻度でRMTが行われていたりもします。・・・そしてもちろんそれは推奨される行為ではありません。

ただしゲームの遊び方は人それぞれの事情や状況によって大きく違ってきます。比較的時間の取れる学生サンとかさらに時間の余裕が有り余っている方とか、そういう場合は地道?にプレイしていけばいいのですが・・・そうでもない、忙しい社会人だとそこまで集中できない場合も多々あります。
レアな要素、というのはどうしても取得に時間がかかるものであります。特に課金せずに手に入るレア物、となると・・・まずすんなりとは入手できるようにはなっておらず。プレイヤーのやる気と時間とリアルラックでもって何とかするしかない、というものであります・・・。
そこで時間はないけどそれなりにお金がある、という人の場合。どうしてもRMTに関わってしまう、ということがよく起きてしまいます。

なぜこれが推奨されないか、と言えばンなゲームバランスに直接くさび打ち込むような行為、おおっぴらにやられたら運営としてはたまらんわけです。さらに物欲と言うか所有欲と言うか・・・「モノにできた快感」に果てしなく飢えていくようになるプレイヤーがどんどん増えていく可能性もあります。・・・ある程度ならまだしも、そういうのばっかりになると明らかに空気が変わってきます。
のんびりやりたいのにブツを求めて土足で上がり込んでくるような。そういうトラブルも多発しそうであります。

さらにはリアルでの犯罪とか。つき進めていけばそういうこともありそうな・・・やはり何事も行き過ぎやりすぎはいかん、ということであります・・・。

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06/14/2020

新たなレア

「ギザ10」「フデ5」レア硬貨の世界(Yahoo!:withnews)。よく見る10円硬貨にはふちにギザはなく、のっぺりとしています。が、時々見かける「ギザ10」つまりはふちにぐるっと「ギザ」ギザギザのある10円玉は実は価値がある・・・というのは結構前から色々言われていたりします。
それでも実際には「未使用」「美品」とかそういうものであります。長い間人の手を渡り続けてギザすら摩耗してきているような10円玉にはそういう骨董的な価値はない、ということであります。いやしかし・・・10円には10円の価値がきちんとあって、それは揺るぎないものではあるのですが。。。ンなお宝モノが早々に見つかるようではお宝、とは言えないような気もしますが。

数が少なくなれば皆が欲しがるものであります。
これはもちろん硬貨に限った話でもなく。農産物や水産物、あるいは畜産物などにはその傾向は出てきます。皆が欲しがれば値が上がる。・・・そして古銭の世界でもそれは同様なわけですが・・・そこまで単純でもないのもこういう世界なわけであります。
その一方で。「新たなレア古銭」を求める向きもある、わけで。
これは・・・何と言いますか、先見の明とかそういうもんでもなく・・・いや、そういう視界を持っている人も存在しているのですが。しかしいずれにしてもあんましコトを知らない門外漢がどうこう、という話でもないわけであります。
住んでる世界が違う、とかそんなもんなんですが。「ギザ10! これは価値がある!」とかそういうラインとは全然違う方向性で生きてる人たちの話になりそうで・・・しかし後何年か、あるいは何十年かしたら「令和ン年のナントカ硬貨は~」とかそういうことになって、たまたま持ってた人に「この状態では」とか言われて「未使用ならコレくらい」とかで大騒ぎ、とかそんなことになりそうで・・・まあ、そういうとこ変わらんだろうな、と。

そういうとこはニンゲンそれほど変わらんもんだったります・・・。

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06/13/2020

変わっていけばいい

店舗減だからさよなら、とかそんな単純なもんじゃないと思うのですが。
さよならファミレス! コロナ禍で大リストラ(Yahoo!:LIMO)。実際、ジョイフルなどが多数の店舗を閉めることを発表、他にも多数のファミレスが閉店を発表していて現状でも深夜営業を自粛、とそういう店舗も多数であります。
が・・・それで終わり、さよなら、と言うのは・・・さすがにどうなんだろう、と思うのですが。

個人経営の飲食店がかなりの数、岐路に立っています。あるいは大阪の有名ふぐ店とか。そういう様々な方面への影響が出ているのが今のコロナ禍であります。今後、どうなっていくかはまだまだ分かりませんが・・・場合や状況によっては更なる「閉店」もある、かも知れません。
そこへ来てこのファミレスの大量閉店。
・・・いやしかし・・・これはどうなんだろう、というのが正直なとこなんですが・・・個人経営でもなく運営基盤はそこそこに盤石。やりようによってはまだまだ先も見通せる。何しろ個人経営飲食店とは比べ物ならないほどの経営ができる。
なんかまだもっと先の、この先の「何か」を見据えての閉店、ではないか・・・とかそんなことも思うのですが。

お一人様需要ったって大勢での利用ががすがす減ってたわけではなく。コロナ禍の影響で今は減っていますが今後は分からない。完全な「収束宣言」が出るまではまだまだ分かりませんが・・・そこまで企業体力がないもんなのか。
たしかにしばらくはかなりの「苦行」が予想されますが・・・それとて永遠ではなく。むしろ顧客の幅が広がるきっかけになるのでは・・・とそんなことも思うのですが。
今あるモノが消え去る、というのはたしかにさびしいものですが。しかしヒトてのはかなりしぶといもんで・・・そこへ逆に活路を見出す連中も少なからず存在しているものであります。・・・そんなカンタンにやられはしないぞ、と。そういうもんだと思うのですが。

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06/11/2020

ほぼ20年

正確には来年ですか。
SFC版ストリートファイター2がもたらした偉業(Yahoo!:ふたまん)。・・・1991年6月10日にSFC版が発売、と。それまではアーケード、つまりはゲーセンでしかプレイできなかったのが家庭用でも遊べる・・・! ということで当時大変に流行ったものでした。
ゲーム好きの先輩の家に入り浸ってました。ついにはジョイスティックも購入したりして。・・・結局昇竜拳コマンド(↑記事にもあるように「歩きながら波動拳」)は上手に出せず、タメ系のキャラばかり使っていたような・・・しかしそっち系はテクニカルなキャラが多くて、なかなか。・・・なお、先輩はコントローラーをいくつか再起不能に追い込みながらザンギエフでスクリューを出せるようになるまでやり込んでいました。このコマンド、「レバー一回転」なのでほとんどのケースでキャラが浮くので、小パンチをかましている間に一回転、とか・・・。

実はこのゲーム、↑記事では語られていませんが・・・ある意味でとんでもないソフトでもありました。
いわゆる「移植」というゲーム形態であります。ゲーセンのゲームを家庭用に落とし込む。・・・今ではそれほど違和感ないのですが、当時の「家庭用」と「アーケード」にはCPU関係からスペックから天と地ほどの差があり、完璧な「移植」はほぼムリでありました。スト2の移植版成功により、その後も様々な格ゲーが移植されていきましたが、ほとんどの場合は「えーーー・・・」というものばかりでした。要素を削りまくって何とか無理やり押し込む、という力業?なのでやはり残念なものになってしまうのです・・・。
そのため「アーケード用のソフトをほぼそのまま使用できる家庭用ハード」というものまで出てきました。弁当箱、と言うと分かる方は分かるかと。・・・後には家庭用の方がアーケード版より内容が充実してる、なんてな逆転?現象も起きてましたが。

しかしスト2はそういう感触は全くなく(ゼロ、とは言いませんが)違和感はほぼゼロ。これはホントとんでもないことだった、と思います。・・・なお、さらに時間が経つとアーケード=アクション・家庭用=RPGなど、のように「住み分け」がはっきりしてきてたような気もします。そしてやがてロムカセットからCDロム、そしてオンラインへと変わる中でさらに変化していくようになっていったわけです。
今はどのハードでもそれなり?にマッチした内容になっているような気もします。当時のような(こう言っちゃ何ですが)「こんなもんだろ」的なものは数を減らしているような・・・いやしかしそれだけ成熟してきている、ということになりますか・・・。

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06/10/2020

ぼうがいうんてん

あおり運転で免許取り消し、再取得まで2年~10年(Yahoo!:朝日新聞)。道交法が改正されました。これによりいわゆる「あおり運転」などの通常とは思えないような運転によって他者に迷惑をかけた場合(全てではありませんが)罰則が適用されることになります。・・・発効はもうちっと先ですが。
それでもこれによりかなりの迷惑をこうむってきたドライバーにとっては光明となる改正であります、何しろ、これまではちょっと違う方向(傷害とか恐喝とか)でないと起訴できなかった案件ではあるのですから。

ただ・・・世の中ににはハンドル握るとマジで性格変わる人間もいるわけです・・・。
日常生活では非常に穏やかであります。他人にも気を使い、細やかな気配りを見せる。しかし一旦ハンドルを握ると・・・!!! というのは創作でも何でもなく。実際にそういう人たちはごくごく身近に存在します。
もちろん、だからと言って他人を害する行為を認めるつもりはないのですが。
やってしまったことに対してそれに対する贖罪を求める。それは当然のことであります。ただ・・・やってしまったことを悔いている、つまりはハンドル離した後に非常に後悔して慙愧に堪えない人も中にはいるんだ、と。
そういう人がいないわけではない、ということなんですが・・・なかなか世間的な認知は難しいかなあ、と。

あおり運転するような輩は即座に免許停止、それが当たり前だ・・・というのは当然な話であります。それだけのこと仕出かしてしまったのですから。ただ・・・常日頃からそういうこと粗暴な生き方をしていたわけではない、ただ「ハンドル凶暴症」のような人たちもいないわけではない・・・という事情もないわけではありません。粗暴なあおり運転をかばうつもりは毛頭ありませんが、ただ・・・それぞれの事情はそれぞれあるもんなんで・・・と。

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06/09/2020

できるところから

やっていけばいい、とは思うのですが。
ハンコ、名刺不要に・・・新型コロナでビジネス転換期到来か(Yahoo!:産経)。前にも述べましたが・・・他人との接触に制限を設ける、ということは仕事の内容にも変化をもたらす、ということなわけで。それじゃあ、ここら辺をちょっと変えていこうか・・・という流れに必ずなってくるわけです。
こう言っちゃなんですが、こういう事態にでもならない限り変わらなかったかも知れません。
変わることが100%良いことだ、というわけではありません。しかし知識や技術は更新されていくべきものであります。いつまで経っても不合理・不便な古いモノにすがっていくのなら、慣れるのに時間は多少は必要でも新しいモノに換えていく、それは必ず必要なことかと思われます。

例としてはFAXとか。欧米ではすでに廃れた技術と聞きますが、まだまだ日本では現役であります。・・・さすがに最近はメールやSNSツールと併用することが増えて来てますが、いまだに現役なのに変わりはありません。
もちろんFAXならではの利点もあります。何らかの事情でネット回線ネットワークが分断され、メールも何も使えなくなったとしても電話回線が使えればどうにかできる・・・と言いたいのですが、そういう時は大抵停電しているので、意味ない、ということになりそうな。・・・せめて「紙」という現物が残るので、それこそ何らかの事情で電子機器が全滅した時の交渉の証拠にはなる・・・のですが感熱紙は時間が経つと印字が薄れていくものなので、ここもあまり利点とは言えないかも・・・。

そうです、スマホなどの電子機器に頼るようになると電力不足の際はどうするんだ、という不安はどうしても付きまとうことになります。・・・これも省電力型の小型デバイスとか、蓄電池の活用とか自家発電?とか・・・そういうところに改良の余地はまだまだありそうではあるのですが。
問題は新しいモノを「まだこれが使えるからいいんだ」と一切取り合わない体質の存在であります。
できるところからでいいので検討はしてみる・考えてみる、というカンタンなことから始めてみる、そういうところからでもないまず無理かなあ、と。「更新」というのは古いモノを捨てて新しいモノに飛びつく、ではなく古いモノの良いところを新しいモノに受け継がせていく作業だ、ということが知られていけばまた違ってくるのかも知れんのですが・・・。

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06/08/2020

変化の行き先

1億年前から虫を食べてた? 食虫植物の遺伝子を解明(Yahoo!:朝日新聞)。「虫」自体は1億年どころかもっと前、数億年前から地球上に存在していましたからコレを食べていた、ということには何の疑問もありません。
が・・・食虫植物、というかなり特殊な植物がその時点ですでに存在していた、と。

言うまでもなく「虫を食べる植物」であります。さすがに動物のように能動的ではないにせよ、基本は「罠」をしかけてそこに虫などの小さな生き物が来るの待ち、そして捕えて自分の栄養にしてしまいます。
そのため栄養状態の悪い地でも生き抜くことができます。・・・皮肉なことに何らかの事情で栄養状態が「改善」されてしまうと他の植物との争いに負けてしまうとか。貧栄養状態の地への足がかりとなる植物、という見方もできますが・・・そういう場所にそこまで多くの小動物がいるとは思えず。そういう意味では制約の多い植物、とも言えます。

そのため個人的にはある程度進化した連中がやせ地に適応してそういう姿になったのか・・・とか単純に思ってたんですが。実際にはそういうもんではなく、もっと様々な事情や状況があったような・・・かなり複雑な来歴がある、のかも知れません。

モウセンゴケなどは鉢植えとしても人気があります。無理に虫を捕えてくる必要はなく、特に肥料も必要のないものが多いとか。ただし高温に弱かったり日当たりの良さを求めたりするので・・・その辺に注意が必要であります。実は以前に購入を考えていたことがあったのですが、今の自分の住環境ではちと難しそうな、ということで断念してしまいました。
他の手段?でもあればまた別の話になりそうですが・・・そういうところは植物は結構気難しかったりするものであります。

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06/07/2020

夏の熱波では滅しない?

夏の熱波、新型コロナ阻止の可能性低い(CNN)。米国立保健研究所(NIH)の所見ですが、たしかに暑い夏くらいでこの騒動が収まるか、と言えば・・・ちょっと微妙なような気もしてます。
季節が北半球とは逆の南半球では全く流行していない、というわけでもないのですし。
しかしたしかに某大統領のように「夏になればどうにかなってるだろう」という楽観的観測は皆がどこかで持っていたものであります。オリンピックもそういう感じでしたし。が、現状としては「これはちとヤバいぞ・・・」というじわじわした恐怖を皆、抱えつつあったりするわけであります・・・。

ウィルスは完璧に「他者依存」であります。
その活動は「自身の遺伝子をばら撒く」という非常にシンプルかつ最も重要な目的のみに特化しています。そのため、というわけではないのでしょうけど余計な活動は一切しない。摂食もせずただただ他の生き物に己の複製を作らせる。
その一方でこれほど脆弱なものもなく。重度の「他者依存」のため「外」では長く活動できません。・・・紫外線や様々な要因で死滅してしまいます(ただしその期間はまだまだはっきりしたことまでは分かっていませんが)。
そのため夏になって暑くなればいくら新型と言っても・・・と皆がそう思っていたわけです。

しかし夏が終われば秋になり、そして冬が来ます。紫外線も温度も湿度も低い季節、というのはウィルスにとってはかなり最適な環境であります。たしかに夏場には活動が弱まる可能性は高い、と思われます。が、期待されたほどではなく・・・実際には結構活動状況は活発で・・・それが秋以降になってさらに活発化したら・・・。
というあまり考えたくないシナリオもあり得る、ということであります・・・。

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06/05/2020

再開はできたけど

・・・やはりなかなか難しい。
緊急事態宣言解除で再開したパチンコ業界が「六月六日」を怖がるワケ(Yahoo!:HORBOR BUSINESS)。ガイドラインを設定して、それを守るように・・・とやっても実際にはなかなか守られない。一種のデッドラインであるゾロ目の「6/6」にはさらに守られなくなるのではないか・・・と。
「そんなもん、無理にでも客に守るよう指導すりゃいいじゃん」
というわけにもいかず。・・・パチンコ屋でっせ・・・通常のスーパーとかコンビニでもなかなか「完全自粛」を徹底するのは難しいのに(宣言解除、となってからどんだけマスクなし・家族全員揃っての来店が増えているか・・・)欲望丸出しのパチンコ屋で行儀よく守らせる、なんてなことが徹底できるか、と言えば・・・?

逆に言えばパチンコ屋でも守られるのなら・・・という言い方もできなくはないのですが。
しかしそこまで行くのもかなり難しそうであります。例えばここんとこ東京の感染例で出てくる「接待を伴った飲食店」ですが・・・これにしてもそういった指導を徹底できるか、と言えば。・・・なかなか難しいと思われます。
が、そうも言っていられないわけです。パチンコ業界は少し前にかなり叩かれています。それが「密」で感染拡大、ということになれば今度は・・・と。

そして。これはパチンコや飲食店に限った話ではなく。どの業界でも実は起こり得る話だったりします。・・・ヒトとヒトが関わることで感染が広がるのがこのCOVID-19であります。ヒトとヒトが関わることのない業界、と言うと・・・一体どんな場なんだ、と。山間修行とか孤島で自給自足とか。現代ではほぼ無理であります。
そのためか各業界は「感染者の数をなるべく抑える」方式に変化してきているような。ゼロはほぼ無理なら限りなくゼロに、そして経路を辿って断つ。そして治療薬やワクチンが本格的に出回るようになるまでの時間稼ぎをする。
・・・消極的ですが、こういう方法しかない、というのもまだまだ現状なのであります・・・。

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06/04/2020

コンビニはキツそう

コンビニ大手三社、7/1からレジ袋有料化・・・1枚3円(Yahoo!:読売)。大手三社、ということはセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートということになるのでしょうか・・・いずれにしても利用者にはちょっとキツい話になるかも知れません。
7/1は基本的にどこのスーパーなどでもレジ袋が有料化されます。例外もありますが・・・。
ただ、これは結構ケースバイケースなわけです。昼飯を買うためにわざわざマイバッグを持参しないといけなくなるわけですし・・・これまではレジ袋に入れてゴミ箱へポイ、だったのがそのまま中身ごとぶち込むことになります。・・・その辺に放り出す不届者もいますが、これも食べ残しごとそこらに放られてしまう・・・。

マイナスな方向への思考はいくらでも出てくるもんであります。じゃあ、これによってプラスになることは、と言うと。
海洋性プラスチックの減少が見込める・環境問題への皆の意識が上がる・・・などなどありますが。あるんですが・・・どうなんだろう、というのが正直なとこで。レジ袋有料化をそれらへの入り口とするなら有料化によってどれくらい減らせる見込みなんか、とかそういうとこまで踏み込みたいところだったりします、が・・・どうなんだろう・・・。
そもそも海洋性プラの害、というのはショッキングな画像が先行してしまった観もあってこちらももっと踏み込んで実証して頂きたいところだったりします。

個人的には対象外のレジ袋使うのなら今まで通り無料にしておけ、と思いますが。ムダな混乱や減益を招く可能性があるのなら、それはもっと積極的に活用すべきなんでは・・・と。
他にもっとやることあるだろ、と。そんなところであります。なんか場当たり的に「レジ袋有料化すればエコになる」となってるだけなような気がしないでもないのですが・・・。

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06/03/2020

廃止にはならないでしょうけど

むしろ有名無実化しそうな・・・。
「廃止する理由がない」香川県議会、弁護士会のネット・ゲーム規制条例反対声明に反論(Yahoo!:ITmedia)。・・・香川県弁護士会、ネット・ゲーム規制条例の廃止求め声明(ITmedia)への反論、と言うか聞く気はない、と言うことなのかも知れませんが。
この条例はすでに発効していますから、一応?香川では「子供はゲームは基本一日60分まで」ということになっています。が・・・皮肉?なことにこのコロナ禍の最中であり・・・外出を自粛するステイホームの風潮の中にあって「ゲーム」というのは最高の時間つぶしの一つになってしまっています。

まあ、県議会の論拠?には色々と「?」もあったりするのは前々から、なんですが。
弁護士会の「WHOの定義とは異なる」というのは「ゲーム障害が病気の一種に認定されたから」という県議会の主張に関して、と思われます。心的・精神的な障害としての「ゲーム障害」ではなく「ゲームをやりすぎれば病気になる」と、そんな風な解釈でしかない、と。実際にゲームをやることによってどこまで学力や体力が落ちるのか、そういったところの論拠に乏しい、と。
そして何より。つまりは無理解から来る「どうせゲームなんて」というオトナの解釈をそのまま押し付けにきているだけなんじゃないか・・・と。一定以上の年代の人には理解が深いかと思われますが、今ほどにゲームやマンガが市民権を得ていない頃には「あんなくだらないもの」「あんなものに触れていてはバカになる」と切り捨てられて隅に追いやられてきていたのです。・・・もっとも、これは全てのエンターテイメントにも共通することではありますが。「そんなムダなことしてるくらいならもっと身になることをしろ」、と。

その「ムダ」が生きる糧となることもある・・・ということもそのオトナ達は知らないわけではないのです。ただ・・・忘れてしまっているかあえて封印してしまっているか、どっちかなんですが。建前、というのもありますし。

・・・まあ、制定されちまったもんは仕方ない、という見方もできます。廃止にできないこともないのでしょうけど。
ただ・・・コレ、いくら「ゲームは一日~」とやっても一体誰が監視するのかその辺もナゾであります。いや、親の努力目標として・・・って、その親もゲームに熱中してたらどうすんねん、とか。罰則も監視体制も何もない、ただの「やってね(はーと)」なザル条例、有名無実化になるのなら制定にかかった手間が一番ムダなんじゃないか、何かもっと身になる議論でもしてた方が良かったんじゃ・・・と。

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06/01/2020

やはり打ち上げ式

米有人宇宙船、打ち上げ成功・・・米本土で9年ぶり(iza!)。・・・個人的には、なんか、と言うか・・・ビミョーだなあ・・・と。もちろんISSへの輸送・往還手段が増えたのは喜ばしいことなのですが。
つまりは結局のところ「やっぱり多段式ロケットか」というところに尽きるのですが。スペースシャトル・オービターの繰り返し活用できる、という夢のような要素は・・・実際にはコストがかかりっぱなしで実用的ではない、とされてしまっています。じゃあ・・・他に何かないのか、「宇宙」に届く方法としては、ということで期待してたのですが。
結局は多段式ロケットによる重力圏からの離脱。・・・まあ・・・最もシンプルにして最も普遍的な方式ではあります。

重力井戸の底、なんてな言い方もしますが地球の重力を振り切らないと「宇宙」には行けません。それには多大な労力とお金と手間がかかり・・・それを可能にするのに現状で最も手っ取り早い?のが多段式ロケットであります。・・・地球が引っ張ってくる力をまずは逃し、そしてそれを利用して遠くへ飛ぶ。・・・これだけのために複数あるロケットの「下」は全部使い捨てとなります。燃料を使い切れば切り捨てる。それはただの重しにしかなりませんから。
結果として最先端にある有人の一区画、それだけが目的地に到達できます。

それではあまりに不経済?ということでたくさんの実験・実証がなされてきました。オービターのように機体そのものを再利用できるようにする、というのもその一手。今回主催しているスペースX社にしても「打ち上げたロケットがそのまま戻って来る」実験、なんてのもやってます。・・・大量投棄の時代はすでに終わっているのです。
が・・・それでも、と。

今後に期待したいところではあります。米NASAはISSへの往還などは民間企業に任せたい意向ではあります。一頃とは違って資金に天井ができてしまった「官」よりはまだまだ伸びしろのありそうな「民」の方がそういう新趣向に向いていそうな気もするのですが・・・。
「民」ということは営利企業、ということになります。利益を出さなければいならない。そうなると・・・新しい試みなんかはやりにくくなるのかなあ・・・いや、案外そうでもない・・・さて・・・どうなるんでしょうか・・・。

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05/31/2020

伝説なんてそんなもん

伝承とか昔話とか・・・ニンゲンの語り継ぐもんなんてそんなもんだと思うのですが。
アマビエブームで見逃されたこと、民俗学者がつづる「物言う魚」(Yahoo!:withnrews)・・・実際にはこの「物言う魚」アマビエは疫病の象徴ではなかったのか、という論調であります。実際、このアマビエは画としては一点しか現代には流布しておらずその但し書き?には「疫病が流行るからこの姿を護符にせよ」というだけで「我が姿を護符にすればその疫病を防げる」とは明記していません(そもそも「アマビエ」という名も「アマビコ」「アマエビ」の誤表記という説もあり)。
じゃあ、そんなもん意味もないのではないか、外見上?が良かったコレが流行ったのではないか、という話なのですが・・・。

いや、まあ・・・そんなもんでしょ。

人間一人の記憶にしたって曖昧なもんであります。それをネタに扱うテレビ番組があるくらいで・・・いやしかし実際のとこ、今から30年40年も前の頃のことを事細かに語ってみろ、と迫られて・・・当時のこと100%完璧に語れる人間が果たして実在するのかどうか。
30年どころではありません。20年・・・いや10年前でも。「あの時あんたこう言ってこうやったよな?」と言われて完全に再現できるのか、と言えば・・・アヤシイもんであります。・・・もちろんそこに「あ、アレはヤバかったからごまかそう」という意識はない。とは言い切れません。しかしそれも含めて。ニンゲンの記憶、そしてそこから紡ぎ出される伝承なんか曖昧極まりないもんなのであります。
だから後世の歴史家は複数の記録を求めます。文字に残された記録。第三者とされる記録。が、そういうのも限界があって、時間が経てば経つほど記録数に限りが出てきてよく分からん状態に陥っていきます。
だから歴史なんてのはどこからどこまで「事実」か、なんて考えるのはある意味無意味であります。タイムマシンでも開発されて、その目で直に歴史上の現場を「視た」としてもその「視た」ニンゲンによってその「事実」はそのニンゲンの「真実」となって他へ伝聞されて・・・広がっていくかと。

結局100%の「事実」なんてな伝わりようがない・・・どこかに主観的要素が入って、そしてそこへ後の世の主観がさらに入り込んで、入り込んで、入り込んで・・・全く違う要素になっている可能性もあります。
例えば今のコロナ禍だって後世になっては「どこかの国の陰謀で~」とか「海中から現れた妖怪が~」とかそういうことになってるかも知れません。伝説伝承なんてのはそんなもんであります。時勢や状況、国内の状態や国民情勢によって・・・生かされたり殺されたり。都合のいいものだけが残るわけでもなく、そうでもないもんでもキッカケや縁によって思わぬ変化を遂げたり。
まあ・・・そんなもんだと思うのですが。

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05/30/2020

たしかに結構厄介

自宅にハトの巣、駆除業者「確認してほしいのは・・・」(Yahoo!:withnews) コレ、実はよくある事例かと思われます。都会の真ん中にハトなんて・・・と思っていても実際には結構あちこちにいたりします。
日本の街中に多くいるのは「ドバト」であります。これは公園や駅なんかによくいる基本的に「青」「灰色」のハトですが色彩の変異が激しく、白色や茶色の混じったものなどもいたりします。・・・この「ドバト」に対して「キジバト」というのもいます。こちらは赤茶色っぽい羽色で、それほど色の変化はありません。
見分けるのは実はそれほど難しくなく。ドバトは明らかに大勢(十数羽から数十羽)で暮らしていますが、キジバトは多くても四羽程度。駅やお寺なんかにいるのはドバトで、少し木々のある、林や森がちょくちょくあるような学校とか団地にいるのはキジバトだったりします。お互いに警戒?しているのか一緒にいることはまずなかったりします。
実は早朝なんかに「でーでで・ぽっぽー」とか鳴いている声を聴いたことがある、という場合はキジバトであります。それなりに地方や郊外へ行くとよく聴こえたりします。

・・・もちろん他にもハトの類は日本にたくさんいるのですが、よく見るのはこの二種かと。ドバトの方が都会に多く、キジバトの方が郊外に多く生息しています。
ヒトの近くに巣を作るのは両方作るそうで。・・・自分のとこのマンション、ではなく隣のマンション。何気なく外見てたら明らかにキジバトのつがいが巣作りのためにエアコンの室外機辺りを出入りしてたのを見たことがあります。他にも自分の実家では雨戸の戸袋にやはりキジバトが巣を作っていた・・・なんてこともあります。
ドバトもキジバトもいわゆる「繁殖期」がありません。公園のドバトを見ていると、時々一羽が胸元や喉元を膨らませて別の一羽に迫っていたりしますが・・・あれがディスプレイ、つまりはメスへのアピールだったりします。これも慣れるとすぐに分かるんですが・・・よく見てみるとかなりの頻度でこの行動を目にすることができます。そしてその後は・・・巣を作り始める、というわけです。

ホントウは巣ができても見守っていければいいんですが・・・なかなかそうもいかないものであります。↑記事にもあるように実は日本の「鳥」というのはきちんと保護されているものばかりであります。そのためかなり厄介なことではあるのですが・・・撤去するにはそれなりの手続きとそして費用が必要、ということになってしまいます・・・。

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05/28/2020

値崩れ品不足

色々変わってきてます。
マスク値崩れ、50枚1300円で赤字(Yahoo!:朝日新聞)。これは結構地域差、と言うか店舗などにもよっても大分事情は違ってくるので、全国一律にマスク在庫がダブついている・・・というわけではなさそうではあります。ないところは相変わらず品不足、なのですが。
それでも段々とその事情も変化してきてるわけです。
特にマスクや滅菌用アルコールは転売防止策が功を奏しているのか、少しずつ在庫が適正価格で戻ってきているような・・・そんな観があります。・・・まあ、まだまだ完全に、というわけにはいってないですが。

しかしそれでも例えばトイレットペーパーとかティッシュペーパーなんかはどうなんだろう、と。
一頃の殺気立った争奪戦はもうなくなっているような。薬局の店頭でもフツーに売っているような。そしてマスクも徐々に復活。アルコールもやはり少しずつ。・・・その代りと言ってはなんですが、前々から触れている「小麦粉」「パスタ」「野菜」などが品切れになっているケースが多々、といったところであります。
消費物から食材にシフトしてきている、という見方もできますか。・・・ただ、野菜の高値は皆が買うから、だけではなく他にも(やはりコロナ禍の影響で)事情がありそうでありますが。それでもそれもそのうち・・・という見方ができなくもなかったりします。

そうすると次は・・・? というのも前々から触れているところではあります。意外なところから・・・かも知れません、やっぱり。ただ・・・どんな品にせよそこまで焦って買い占めしたりするような状況には・・・いや、まだまだ分かりませんか・・・。

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05/27/2020

意外と単純な要素かも知れない

けれど、まだまだ分からない「ファクターX」
世界がいよいよ首を傾げる「日本はヌルい対策なのに奇妙に成功している」(Yahoo!:現代ビジネス) ・・・成功しているかどうかもまだまだ分からんのですが。ただ・・・別に日本だけ、じゃなくてアジア全体が「奇妙に成功」しているような気もします。

↑記事にもあるように、単純にマスクをする・しないの生活習慣によるものだけ、かも知れんのですが。

自分が個人的に最も気になったのは、どっかで見た「アジア人はすでにコロナウィルスの抗体を得ていた」説であります。これも確かめようもないのですが・・・今世界を脅かしている「新型コロナウィルス」ではなくその原型のウィルスに対する抗体をアジア人はどこかで得ていて、それが役になっているのでは・・・と。
どこかBCGに通じるものもありますが、そういう要素もあるのかも知れません。

あるいは複数の「ラッキー」が重なっての結果、ということも考えられます。いずれにせよ「奇妙に成功」しているだけ、という見方もできますので・・・「じゃあ日本人は新型コロナに強いんだ」と気を緩めまくるとその結果・・・ということになる可能性もあります。
実際にまだまだ分からんことだらけなのであります。もちろんなぜそうなったのか、という正確な検証が必要なのではありますけれど・・・それには時間がかかりそうであります。それよりも今できることを確実にこなしていった方が建設的?なのかも知れない・・・?

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05/26/2020

収束宣言ではない

安全宣言でもない・・・。
首相、緊急事態宣言を全面解除・・・外出や催し自粛、段階的に緩和(Yahoo!:KYODO)。あくまでも「緊急事態」ではなくなった、というだけであって新型コロナウィルスが世界中で、日本国内でも猛威を振るっていることに変わりはありません。
場合によっては今後の第2波、第3波や突発的な感染者増などによっては再び「緊急事態」となり得る、ということであります。
・・・あって欲しくはないですが、こればっかりはその時になってみなければ分からないことではあります。ただ・・・確率を下げることはできます。が・・・それもなかなかに難しいことかも知れません。すでに「緊急事態が解除だ!」ということで結構緩んでいるような状態だったりもしますし、あちこちで。

今週末が怖いなあ・・・。

大体2週間前の状態が反映される、とされています。つまり今の「押さえ込んでいる」状態のモトはゴールデンウィークが終わってちょっとした頃。ゴールデンウィークは全国的に自粛ムードが強力だったのですが、その後はどうなんだろう、と。
そして今週末の2週間後と言うと6月半ば頃。
もちろんこのまま押さえ込みが効いたままになって、感染者が減った状態のまま・・・という可能性もあります。しかしそうでもない可能性も考えておく必要があります。
しかも第2波が来るのはその辺、というわけではなく。次の冬になっていきなり・・・という可能性もあります。

実際、分からんことだらけなわけであります。悪い方悪い方に、とそればっかり考えるのもどうか、とは思いますが・・・しかしバラ色の未来だけを信じるにはちと状況が悪すぎるような・・・。

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05/22/2020

近畿3府県は解除

緊急事態宣言、大阪・京都・兵庫は原則解除(Yahoo!:KYODO)。この間の39県解除に続いての近畿3府県解除、ということになります。これで残るのは東京・千葉・埼玉・神奈川そして北海道ということになります。
こちらも来週には・・・という話も出ていますが。
しかし緊急事態宣言解除=いやー、終わった終わったコロナ対策終わったではなく。むしろここからが本当の意味での「戦い」となるかも知れません。何せ今までの本格自粛で冷え込んだ経済を復活させつつ・・・対策も進めていかなければならないのですし。

本当の「終わった」は収束宣言が世界的に出た時、であります。・・・しかしそれはいつになるか、誰にも分からない・・・。

その近畿3府県では今週末から遊園地や居酒屋などの休業解除、しかし越境移動は自粛継続(Yahoo!:毎日)。しかも休業解除、と言ってもかなりの制約がついてきています。少なくともコロナ以前の状態と全く同じ、というわけではなく。まだまだ対策を続ける必要がある、ということであります。
越境移動、つまり他の都道府県への移動も自粛は要請中。・・・これに関しては「通行手形」的なものを・・・とかそういう意見まで出てきています。
緊急事態宣言は解除されたけれど・・・まだまだ、というのが実情であります。

それでも今週末が一番怖いかな、と個人的には思ってます。すでにこれまでの自粛をしなくってきている人たちもたくさん出て来ています。・・・来週が一つのヤマかも・・・それ次第では解除ヤメ、また皆で自粛していきましょう・・・という前のコマに戻る、的なこともあり得る、かも知れません・・・。

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05/20/2020

今日、正式に決まるそうですが

でもそのタイミングで・・・。
夏の甲子園開催願う署名、高野連に提出・・・目標大きく超え1万人超(Yahoo!:スポニチ)。ただ、本当に「開催してくれ」ではなく「一つの声を伝えて、判断いただきたいと思った」(「」内↑記事より引用)とのことですが。
・・・なんかそんなことする意味があるのかどうか、一つの声、と言うのもなあ・・・と。

春のセンバツにインターハイなど各ジュニアスポーツイベントも続々中止が決まっています。そんな中で夏の甲子園は開催・・・というわけにもいかず。中止の方向はまず変わらないだろう・・・ということになっています。
コトはジュニアスポーツだけではなく。大相撲からJリーグにプロ野球も開催に大きな影が落ちてきています。
海外では無観客試合での開催をしているところもありますが・・・現状、日本ではしばらくはかなり難しい状況が続くかと思われます。そもそも世界的ビッグイベントのオリンピックが来年に延期された時点でそうなるのは分からんでもない話であります。
さらにはスポーツ界だけではなく。エンターテイメントや学術関連でもイベントから興行から、そういった方面での「自粛」は広まっているのが現実であります。

そこへ・・・この「署名」というのは・・・。
流れ的に中止が分かっていての署名、というのはなんか意味があるのか、というのもありますが。さらにはその署名にどこまで意味を求めるのか、というのも個人的にはビミョーなとこで。・・・いや、個人的にはこの「署名を」という行為そのものにかなり「?」を感じる方だったりするので・・・この↑記事での署名活動がどんなものだったのかまでは分からんのでそこまでは言えない、とはもちろん思うのですが。
やっぱり意味分からんなあ、と。そんなことするくらいなら「次」を考えた方針案とかそういうのを出した方がまだマシだったんじゃ・・・と。

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05/19/2020

本体ではない

でもいつかは・・・。
「mixiページ」終了を発表、mixi本体ではなくサービス内機能の一つ(Yahoo!:KAI-YOU)。たしかに「mixi」と言えば2000年代初頭のネット界隈では非常に有名で、なおかつスタンダードなサービスであります。方式としては現状でも色々あるSNSに近いようなもの、と聞いています。
聞いています、というのは・・・実は自分、結局全然関われないまま今に至っていたりします。
一つにはこれが「完全招待制」つまりは「一見さんお断り」だったからであります。もちろんネットで知り合った者同士がお互いに招待する・・・というのが基本なのでしょうけど。自分の場合そこまで踏み込む?ことがなかったせいもあって結局加わることはありませんでした。

その後完全招待制は廃止されましたが・・・それでも縁の遠い存在でありました。
しかしその「mixi」という名前そのものはよく目にしていたので、今でもそこはとなーく懐かしさはあったりします。なくなる、ということになればやはりさみしいものではあるのですが。
・・・が、こういうのはどの媒体でも似たようなものであります。このブログサービスにしても、自サイトにしても。あるいは今隆盛を極めているSNSだっていつかは終わってしまうものであります。
その時には「何か」取って代わるモノが出てきている、ということを願うばかりですが。実際、PCでもハード面の進歩も著しいものですしケータイからスマホ、という流れでもハードの変化はやはりすさまじいものがあります。・・・じゃあ、中身、ソフトも・・・と、まあ、そんな単純なものではありませんか・・・。

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05/18/2020

バラ撒き終了

・・・まあ、いつかはそうなると思ってましたが・・・。
やりすぎた「スマホ決済還元率」今度は引き下げ競争?(Yahoo!:毎日) 還元率そのものは変化しませんが、それへ至る条件が厳しくなった・・・という事実上「バラ撒き終了」であります。
・・・勘繰った見方をすると、今後は還元率そのものも改定されていくんじゃないか・・・とかそんなことも思いますが・・・。

似たようなのに某銀行の「おトクなシステム(もちろんこういう名称ではない)」があります。
一定の条件を満たすと特定のコンビニ含むATMでの手数料が無料に。・・・当初は回数無制限でしたがそのうち「コンビニは月に三回」から「月に一回」へ。もちろん「月に三回」にもできるのですが、条件が結構シビアに。要はうちから金借りてくれ、と。あるいはうちをもっと利用してくれ、と。
たまたまとある条件を自分はクリアしているので「コンビニで月に一回」手数料が無料、というのが継続しています。まあ・・・「その銀行のATMならいつでも手数料無料」となっているので、その銀行のATM探して下ろせばいいだけなのですが。
しかし全部のコンビニでは無理だったりするようになったりして・・・結局はやはりどんどんハードル上がっていっている、ような。

ただ、勘違いして頂きたくないのはスマホ決済にしろ銀行のサービスにしろ「損はしていない」ということであります。もちろん自分の方で何らかの行動を起こさないとサービスは受けられないので、その「行動」がその「うまみ」とイコールではない、と判断するような場合は別ですが。フツーに使う分には格段の損はないかと思われます。
ただ・・・今後何らかの「効果」が出てくる、かも知れません。スマホ決済隆盛の頃が終わって、今から本当の意味での「普及」が始まる・・・ということかも知れませんしあるいは逆に・・・ということになってしまうかも知れません・・・。

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05/17/2020

やはり空回る

オンライン授業に制服は必要?(Yahoo!:KYODO) 記事のコメントにもあるように、自宅であっても制服着てオンライン授業受けた方が身に入る、その気になる・・・というのなら制服でもいんじゃないか、と。
問題は「こうしなければならない」と、またぞろどこかから珍妙なマナーを押し付けてくることであります。
コトはオンライン授業だけではなく。ネットを使ったオンライン会議なんかでも「上司より先にログアウトしてはいけない」などなどのミョーな仕来り?を定着させよう、という動きがあったりします。
今後、オンラインでの授業や会議は増えるかと思われますが・・・そこへそういう無粋と言うか意味ないモノを持ち込むのはなー・・・と。

今でも残っているところはありますが、かつての校則にはそういった「気を回しすぎて空回りした挙句に元の意味を誰も知らない」条項がたくさんあったものでした。後の世になって、少しずつ変わってはきましたが・・・例えば頭髪に関するモノなど・・・それはまた別のカタチになって残っています。
いわゆる「マナー講座」というものであります。
もちろん相手を尊敬して応対する、失礼のないようにする・・・というのは社会人としては当然のことであります。が・・・そこへやはり「空回り」してて実行する側もされる側も本当の意味すら誰も分からないような意味のない行動を強制する向き、というのは少なからず存在します。
今度はそれがオンライン関係にまで「進出」してくるのかも・・・という懸念が個人的にはあったりします。

・・・この辺りが日本の国際化を妨げているんじゃないか、とも思ってますが・・・。
別にどれこれもドライに合理的に、と言うわけではなく。あまりにも意味のない行動をありがたがるような風潮はそろそろおしまいにしてしまってはどうか・・・と。

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05/16/2020

47-39=

緊急事態宣言解除39県に「三つのお願い」安倍首相(Yahoo!:THE PAGE)・・・なんか1週間ほどしたら「残念ですが・・・」とかそういうことにならなきゃいいんですが。個人的には「ちょっと」早い、ような気もしてます。
「延長」を決めてから1週間で一部は解除、ですし。
もちろんこの39県の中には今でも感染者ゼロの岩手県も含まれていますし、1週間から10日間ほども感染者の現れていない県も含まれています。こういった県から見れば「まだ自粛しないといかんのか・・・」となるかも知れません。

ただ、この「感染者が減った」という見方も色々できるわけで。某議員が正確な感染者数を求めてお騒ぎしてましたが、ンなもん誰も知るわきゃないんです。
PCR検査にしても陽性、となったらすわ感染か、となりますが・・・これも100%ではありません。陰性だ、良かった・・・となってこれも100%ではなかったりします。仮に国民全員をPCR検査を実施した、としてもそれでも本当の意味での「正確な数字」なんか分かりゃしません。しかも現在の日本の検査数ではなおのこと、であります。
ただ、傾向を捉えることはできます。しかしそれでも一般的に「今から2週間後に今の成果が出る」とされていますから・・・2週間前、ゴールデンウィークの頃の成果が今、ということは39県が解除された今から2週間後、今月末くらいには一体どうなっているのか・・・と。

正直「ぶり返し」が怖かったりします。もちろん今月末には「全部解除!」となっていればいい、とは思うのですが・・・なんか一気になだれをうってみんな自粛しなくなるんじゃ・・・と。その辺が一番心配ではあります。

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05/15/2020

実際に、密

「鬼滅の刃」最新刊発売で全国の書籍売り場が「密」に(Yahoo!:中日スポーツ)。近所でも「書店」というものが激減していたりします。で・・・たしかに人気漫画の最新刊ということでかなり混んだ場もあるようなのですが・・・。
↑記事コメントにもあるように、外出自粛要請が出てきてからこっち、書店も結構「密」になる場合があったりします。

 

本を求める=巣ごもり、という面もあるかと。
もちろんネット通販でもいいのですが。しかしこの購入方式は「買うものがすでに決まっている」買い物に関しては最強なのですが「特に決まってないけど何か欲しい」という一段下がった?購買意欲の場合はちょっと合ってないケースが多々あるような。
最近はちょっとだけ中身を読ませてくれたりする電子書籍もあったりしますけど。
実書籍としての「本」をネット通販で買う場合はまずそういうことはありません。表紙や作者などで判断するしかない。・・・かなりのバクチであります。

 

それなら少なくなったけど実際に書店に足を運んで、ちょっと選んでみるか。何、最近はあまりお客もいないと聞くし・・・。
と、まあ、そんな感じで集まってしまうこともありそうであります。
ただ全国の書店が全部そういう事情なわけではなく。場所や状況によってかなりの「差」があるかと思われます。しかしこの異常なコロナ禍の現状では思いがけないことが起きたりするのであります・・・。

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05/14/2020

妙に不足

転売の新たなターゲット? セルフカット増でバリカン品薄(Yahoo!:日刊スポーツ)。自分もこの機会にセルフカットやってみようかな、ということで電動バリカンをネットで発注したばかりなのですが・・・5000円くらいでも結構種類があり、市場としては潤っている観があります。むしろ1万円超えているようなものは見当たらないくらいであります。
で・・・来週には届くことになっているのですが・・・ちゃんと来るのかな・・・中途キャンセルなんかないだろうなあ・・・。

 

自分の場合は基本ボウズなので、バリカンさえあれば、まあ、カタチはつくような様子であります。側面と頭頂で長さを変えられるのならそこまでヘンにはならないでしょうし・・・とは思うのですが、しかしそこはかとなーく不安はあります。イケるんかいな、と。
そこでネット動画をいくつか探してみると。こちらも結構色々あるようでありますセルフカット。もちろんボウズだけではなく自分で色々やってみたい・・・という人にも応じるような動画も多数。じゃあボウズなら・・・どうにかなるかな、と思った次第であります。
まあ、それでもやってみないと分からんもんであります。実際に届いてみて・・・そして挑戦してみたいと思いますが・・・ホントに大丈夫かなあ・・・?

 

それと同時に「散髪用かぶりもの」も発注しようかな、と思ったのですが。すっぽりかぶることでバリカンで髪刈っても髪が散らばらない、という代物ですが、こちらは全滅してました。いつ来るか分からんよ、それでもいいなら・・・と。
やはりセルフカット、と言うより自宅カットが増えているんだろうなあ、と。考えてみりゃ自分がガキの時分にはおふくろが全部刈ってくれてたもんであります。上からすっぽりビニールのフードみたいのをかぶって。今はこのご時勢ですからそういうのも流行ってきてるのだろうなあ、と。
状況的に何が流行るか分からん状況ではあるんですが・・・しかし「バリカンの転売」ねえ・・・「ひげそりの転売」や「カーラーの転売」とかそういうのがあったとしても「見知らぬ人がひげやまつげに使った」可能性のあるものを果たして気持ちよく使えるもんなんだろうか、と。頭髪に使うものなのですが・・・バリカンて。いくら「これは新品ですっ!」と謳ったとしても・・・???

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05/12/2020

だから、今じゃない

・・・マジだったんか・・・。
マイナンバー通知カード五月廃止、本当にデメリットはある?(Yahoo!:税理士ドットコム) 「住所など通知カードの内容に変更がない場合、当面はマイナンバーを証明する書類として使うことができます」(「」内↑記事より引用)というので少しはホッ?とする面もあるのですが。
「通知カードを廃止するといっても、効力がなくなるわけではなく、経過措置をとっています。また、スムーズにマイナンバーカードを発行するための措置なので『デメリットがある』というのは、少し違うのではないか」(「」内↑記事より引用)
そういう話ではないんですが。

・・・だから、今やることじゃない・・・。

この「住所などに変更がある場合」でのトラブル、というのも結構散見されていたりします。・・・暗証番号とか。これをミスると(一回ではない)再設定のために結局役所に出向かなければならず、そういうとこ意味がない・・・。
マイナンバー取得を推進したい、ということ自体にはここまでの反対は出てこないと思われます。・・・もちろんこのシステム自体に反対、という人たちも相当数存在しているので、皆が皆もろ手を上げて賛成、なんてなことはあり得んのですが。
ただ・・・今じゃない。

どう考えても役所に出向く可能性が高くなる事案なわけです。給付金や支援関連で役所を訪れないといけないケースもあって、それでかなりしっちゃかめっちゃかな状態になっているこの現状。しかも「人を集めない」のが新型コロナ対策の一つだ、とそう謳っているにも関わらず・・・なんで今、それを招くようなことを国が率先してやろうとするのか・・・。
今じゃないです。せめて秋まで期限伸ばした方が良いと思われます。もう少し事態が落ち着くまで・・・。

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05/09/2020

ある意味最強

ガラケー需要が世界で静かに再燃(Yahoo!:36KrJapan)。時々こういう「なぜ今さらガラケーが?」的な特集があって、大抵の場合が「なんでそんな時代遅れなものを?」というものだったりします(そこに一種の優越感のようなものを感じたりもしますが)。
それは利用者それぞれの事情や状況によるものであって、別に奇異なことではないわけであります。
もちろんそこへ「好み」を加えることも可能であります。基本的に「安い」となればスマホよりもガラケー(フューチャーフォン)でありますし・・・それ以上いらない、というのであればそれで十分な話であります。そこに他人がどうこう言うのはなー・・・と。

そもそもが通話が目的であったはずなんですが・・・携帯電話。
そこへ色々な機能を盛り込んで盛り上げていったわけです。カメラやネット、そしてSNSさらにはスケジュール管理から体調管理、目覚ましに楽曲プレイヤーにキャッシュレス決済・・・それこそ使う人によってその用途は様々であります。そういった「その人に応じてカスタマイズ」するにはスマホは最適であります。色々なアプリを入れて自分好みに仕上げていける。
しかし・・・世の中の携帯ユーザー全員がそういうわけではなく。別に通話とメール?それくらいでいいや、てな人もいるわけです。
そういう人たちにとっては電池持ちも良く、それほど料金もかからないガラケーは最良の相手であります。・・・しかし世の中の趨勢?というのは興味深いもので、多数派=正義と認識する向きが大勢を占めています。だから「なんで今さらガラケー?(笑)」ということになってしまう・・・。

そこへ拍車をかけるのが三大キャリアによる「スマホ押し」ガラケーはほとんど新型も出ないのが現状であります。
・・・そうじゃないだろ、と。もっと間口広げてみろよ、と。個人的には今後ガラケーは衰退せずに脈々とその地位を確保しつつ、あるいは逆転もあるかも? とか思っています。・・・スマホが絶対敵わない「電池持ち」「頑強さ」「コンパクトさ」をいまだ持ち合わせているのです。何でもできる、というだけで全てが征服できるわけではありますまい・・・機能限定、しかしその機能においては最強、というのもまた最強の利点かと思うのですが・・・?

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05/07/2020

枠(わく)でもいから

示すべきだったんじゃ・・・?
西村経済再生担当相「何か勘違いをされているようだ」吉村大阪府知事の「大阪モデル」に不快感(Yahoo!:AbemaTIMES)。ここで言う「勘違い」と吉村知事が「国が示さないので大阪としての指針を示す」と述べたことに対して「そういうのは基本的に各自治体がやること」と、国として発表した宣言延長への批判ともとれる発言に対して・・・ということであります(他にも語句の解釈なんかもありましたが)。
つまり国としての方針は示したのだから各自治体として細かいところを決めてくれ、そこまで国に求めるな、ということかと思われるのですが・・・。
今回は事情が事情であります。国として「緊急事態」を宣言したのなら枠でもいいから何らかの具体的な「目標」を示しても良かったのでは・・・と個人的には思うのですが。

・・・もっとも、示したら示したで「そんなのムリだ」「そんな低いハードルでは意味がない」的な批判が出てくるのかも知れませんが。
しかしそんなこと言ってる場合でもなく。ただ「もしかしたら宣言の撤回もあるかもよ」と、かなりボヤかした?感じの発表よりは何らかの、「こうこうこうなったら、ということも考えております」的な、ホント枠でもいいから決めておいた方が良かったんでは、と。

結構個人差・企業差があるものですが、相当にヤバい状態になっているケースもあちこちにあるのです。そこへ「じゃあもう1ヶ月続けてね」だけじゃあ・・・頑張れるもんも頑張れなくなります。もうちっとなんか・・・そういう「寄り添えるモノ」が欲しかったなあ・・・と。

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05/05/2020

まあ、そうなるでしょうな

緊急事態宣言延長「断腸の思い」安倍首相(Yahoo!:時事)。今月末、5/31まで緊急事態宣言が正式に延長されました。これは四十七都道府県全部であり・・・東京や大阪の「と特定警戒枠」に追加はナシ、とのことであります。
つまりは現状を何とか一か月は維持してくれ、と。
一応?救済策は「どうにかする」ということらしいのですが・・・例えば10万円の複数回支給とかそれこそ家賃支援などなどできそうなことは様々ありそうなのですが・・・どこまで実現できるのか、その辺はまだまだ不透明であります。

全国一律の「緊急事態宣言」そのものもまだ先行き不透明ではあります。
場合や状況や状態はその土地や地方によってかなりのバラつきがあります。そこら辺も考慮に入れての「宣言続行」だと良いのですが・・・なかなかそういう風にいくものではなく。
そうするためには中央と地方の連携が必要なのですが。・・・そういうことができるような現状なのかどうか。
今から関係を構築する、というのも遅すぎる話ではありますが。しかし・・・何もしないで今の状態のままずるずると、よりははるかにマシ、かも知れません。

耐える、しかないのでしょうか・・・長い一か月となりそうであります・・・。

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05/03/2020

バカンス・・・

できるのかなあ・・・この夏とか。
欧州、どうなる夏のバカンス? 観光再開へ対応模索(Yahoo!:時事)。日本と違ってあっちは結構長めのバカンスを取るものですし。そろそろどうしようか、どこへ行こうか・・・なんて話も例年なら出てくる頃合なのでしょうけど、状況が状況なので、さて・・・ということになっているようであります。
ただ、国によってコロナ禍への対応もそれぞれであります。強固なロックダウンによって家から基本的に出るな、というところまでやっている国もあれば日本のように「自粛」でもってなんとかしよう、としている国もあります。

夏ころにはどうにかなるんじゃないか・・・。

という思いは世界中、特に北半球の人なら抱くものかと。・・・しかし実際のところはまだまだ分かりません。いまだに感染者は出ていますし、ここで仮に安全宣言なんぞ出しても疑いの目で見られるだけでしょう・・・。
そんな中でも経済活動や観光活動を強行に押してくる指導者、というのもいたりします。その結果がどうなるのか・・・その辺もまだまだナゾ、であります。もしかしたら意外とスッと騒動が収まってしまうかも知れんのですが・・・それはさすがになさそうであります。

しかも日本も状況が芳しい、というわけではなく。・・・しかし物事は少しずつでも変化していくものであります。来月、6月になった頃には・・・何らかの良い材料が見えてきていると願いたいのですが。

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05/02/2020

皮肉な話

冷戦時代の核実験。その副産物から解明されつつあるジンベイザメの寿命(MSN:GIZMODO)。まだまだ研究段階、と言うかサンプルがまだまだ少ない、ということもあるのでしょうけど・・・少なくとも50年は生きる、と。
その手法は過去の冷戦時代・・・アメリカとソ連(今のロシア)が覇権を争った時代・・・と言えば聞こえはいいですが、かなりきわどい方法の応酬でもありました。単純にあいつにだけは負けたくない、とかそういうのではなく・・・場合によっては滅ぼしてしまえ、と。
その一つが核兵器であります。
これは近年になったようやく「ちょっと止めようか」という雰囲気が広がってきたのですが、それがなかなか進まない(進んでは戻るを繰り返しているような?)核軍縮、それの大元であります。・・・結構無作為の海洋、それも離島やあまり船の来ない航路などで核実験を行っていたのです・・・。

今はさすがに爆発まではさせていませんが(カンタンに言えば本格的な爆発の前に止める)当時は本当に大爆発させてキノコ雲が上がっていました。・・・その時にまき散らされた放射性物質が実はジンベイザメなどの海洋生物の年齢を計ることに役立つ、というのは・・・かなり微妙なところではあります。
そこまでしないと分からない、というのもありますが・・・。
何度かこの「あれこれ」でも述べてますが、海の中の生き物、というのは実はかなりの謎に満ちています。正確な寿命の分からん連中はもちろん場合によっては別種だ、と思ったら同種だった、とか、こういう生活しているのだろう・・・と思ったら昼夜で全然別の習性持ってた、とか。
なまじ水の中というヒトにとっては生きるのに難しい環境のため、どうしても研究が進まないのであります・・・。

↑今回の研究も・・・やっぱりなんかちょっと引っかかるところはありますが・・・こういう方法でも使えるものは全部使ってでも解明したい、ということであります。・・・いや、ホント分からんことだらけなのであります・・・。

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05/01/2020

まあ、そりゃあ

そうでしょうね。
安倍首相「5/7からかつての日常に戻るのは困難」(Yahoo!:AbemaTIMES) この場合の「かつての日常」というのが昨日述べたような「それまでの日常」とするのならほとんど不可能ということになりそうな。しかし例えば外出を自粛しなくてもいい、三密を気にしなくてもいい、無理にマスクや他人と距離を取らなくてもよくなる・・・ということなら、まあ、そりゃあ・・・たしかに無理でしょうね、と。
ただしその「日常」にはいずれ戻ることはできると信じています・・・自分は。

最低でももう一か月はこの状態が続くような気がしてます。・・・それくらいで終わればまだいい方、という見方もできますが。
もしかしたら夏を過ぎて秋になるくらいまで「騒動」としては続くかも知れません。・・・程度の差はあれ、ですが。
今の「自粛要請」そのものはもしかしたら来月くらいになんとか解除、ということになるのかも・・・ということであります。しかしそれ以上、例えば「まだ他人との距離は取ってくれ」「居酒屋などはまだ営業自粛してくれ」といった程度の規制は残り続けるかも、と。
・・・ただ、もうそういうことになったら経済的にはめちゃくちゃであります。恐らくは・・・どこかで「無理」をすることになりそうな。欧米が今、進もうとしている道であります。

早いとこ収束して欲しいのは誰でも同じ思いかと。ただ・・・さすがに限界というものが皆、近づいている気はします。どこかで・・・何か、何とかできないのだろうか・・・と。

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04/30/2020

もう戻らない

しかし失いはしない。
グーグルCEO「世界は戻らない」デジタル化加速予測(Yahoo!:朝日新聞)。この世界の現状で「当面の間」はこの状態が続くかと思われます。一応?5/6までが日本の緊急事態宣言の期限?ですが・・・これもちょっと無理そうな。まだまだ「当面の間」自粛は続きそうであります。
これは世界全体でも言えることであります。一部では「もう規制は終わりだ!」的な盛り上がりを見せているところもありますが・・・今後はその舞台を変えて(例えば北半球が夏になったら今度は南半球が冬)まだまだ「当面の間」は続きそうであります。

それでも明けない夜はないわけであります。
が、その夜明けは果たして以前と同じものなのかどうか。人類の歴史の中でも何度も何度も変換期がありました。技術的な革新から世界的争いの果てに、あるいはちょっとした事象から大きく変わってしまったことも。
今回もその一つとなるのかどうか・・・もちろんまだまだ分かりませんが・・・。
↑デジタル化加速、というのもあくまでも予測であります。もしかしたら全然違う、今ではまだまだ予想もつかない方向へ世界が舵をきるのかも知れません。

それでも失いはしないわけです。
今までの変換期もそうだったように。失いはしません。変わるだけ。そしてそれに適応できたモノがまた新たな存在となって「次」に至る、という・・・ある意味で最もアタリマエなこと、なのかも知れません・・・。

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04/26/2020

口はナントカのもと

前にもこんなのあったような。
トランプ米大統領の「消毒液注射」発言に医師ら警告「真似してはダメ」(Yahoo!:REUTERS) どうも「消毒液のようなものを注射してみてはどうだろう?」という軽い?発言で、後にツッコまれると「皮肉だった」ととぼけて見せたりしています。
まあ、この人の無知から来る明らかな「上滑り」発言や行動は今に始まったことじゃないので、これをまともに受ける人がいるのか・・・と思ったのですが、実際にはそれなりに支持率のあるアメリカのトップなわけで。ということはもしかしたら・・・というのもあります。
そうでなくても関係企業は対応に追われてしまうわけです。・・・それで経済がさらに停滞してしまってもいいのだろうか・・・?

しかしトップがこんなこと言い出したらちょっとなー・・・とも思うのですが・・・。
しかも責められても「あれは皮肉だ」と、ケロリ、というのも。
欧米のコロナ禍はいよいよ正念場、とも言われていますが(日本だって対岸の火事ではないのですが)ここへ来て経済的な疲弊があちこちにでてきてきしみが生じてきています。特に経済に敏感なトランプ大統領であります。ここからさらに停滞するのは・・・イヤなはずなんですが。
経済活動再開すりゃあいい、という話ではありません。コロナ禍が完全に収まらないと経済も何もなくなってしまうのですが・・・そういうとこまでは考えないのかそれとも触れたくないのか・・・。

が、これは本当に対岸の火事ではなく。日本でもやがてはこの「経済優先」の動きは必ず出てきます。その時に今よりももっと良い状況になっているのかどうか・・・? そこが問題であります。

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04/23/2020

色々と難しい

「全てのサーファーの皆さんへ」日本サーフィン連盟「禁止事項を必ず守ってください」(Yahoo!:SANSPO) これは連日の某昼の報道番組の冒頭での江ノ島の海の混雑からの指摘か、と思われますが・・・一種の「魔女狩り」的な行動にはやや恐怖を覚えるところではあります。
いわゆる「三密」を避けるべく、色々な手段が講じられてはいるのですが。
・・・個人的なとこですと、あんまり歩き回るのはなー・・・ということで人とは会いにくい深夜から早朝に歩いたりはしているのですけれど。しかしなんかの用事で昼の日中に出てみると・・・結構な数の人たちと会ったりします。早朝だと犬の散歩とかジョギングの人なんかもいるにはいるのです。が・・・なんで昼日中のそれなりの混雑の中にもジョギングの人がいたりするのだろう・・・?

正直なとこ、来月アタマでの「緊急事態を脱しました!」は無理だろうなあ・・・と。
もちろん早々に終わることを願ってはいるのですが。しかし状況が悪すぎる気がします。基本的に人が集まるようにはしない、というのが目的だったのですが・・・天気が良くなれば皆そういう場には集まる。習慣でそういう場にも集まる。店が閉まるのなら自宅でどうにかできるようにそれ関係の素材を集めるためにスーパーに集まる。
・・・これでは、なあ・・・と。

上からの押し付け締め付けで民がどうにからないのは過去の歴史にある通りであります。江戸期の日本人は大人しかったのか、と言えばそうでもなく。相当数の「反乱」に類する民衆からの動乱も起きていますし決して何もなかった、平穏な時代ではありません。
結局ニンゲンなんてのは目先の欲に飛びつくさもしい生き物なのであります。
じゃあそれを修正してやろう、ではなく、その流れに乗った挙動をしてやれば民衆は動いていくわけです。・・・今回のカギは「カネ」であります。それもスピーディな。・・・ただ・・・忘れてはいけないのは結局は何らかのダメージを国家は負う、ということであります。早急な補償をした、とされるヨーロッパの国々。しかし・・・彼らもやはり何らかの「痛み」を今でも負うことになっていますし。

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04/22/2020

周囲の環境次第

人それぞれですけども。
手軽に自炊できちゃうガジェット感覚のお鍋はいかが?(Yahoo!:GIZMODO) いわゆる「自動調理器」というものであります。基本は「煮る」のようですが(鍋、と言ってますし)「まぜる」機能があるので「炒める」こともできる、と。
・・・ただ、「焼く」がちょっと難しそうな。しかしシャープには別の「オーブン形状の自動調理器」があるので、併用できるとさらに料理の幅が広がりそうではあります。

ただ、まあ、個人的には・・・いらないかなあ、と。
ミートソースにしてもある程度の「なんちゃって」ならそんなに手間取るもんでもありませんし。「オリーブ油でにんにく炒める→ひき肉炒める→トマトピューレ&パスタソース&赤ワイン&コンソメに炒め玉ねぎペーストで煮る→コショウなどで味付け」でなんとなくそれっぽいものが出来上がります。
手間を省く手法、というのは結構あるもんだったりしますが・・・。

しかし自分のような自分だけの時間がある程度確保できるのならともかく。そうでもない、料理に十分な時間を割く余裕がない、という場合は↑こういった器具を活用するのは十分にアリだと思われます。・・・人によって優先順位なんか違ってくるもんでありますし。
が、そこにあんまりタッチしない人の意見がまかり通るようになると・・・これはこれでやはり問題であります。・・・器具がどう、と言うよりそういった周囲の環境の方が問題となるのかも知れません。

01:27 AM | 固定リンク

04/21/2020

それはその人の分

政府が「国民一人に10万円」の指針を明らかにしました。そして申請方法もある程度は明らかに。
・・・10万円給付金、申請はネットか郵送で(Yahoo!:ITmediaNEWS)
「なんだ、ネットでできるのか」と思われますが必要なのはマイナンバーカードとカードリーダーかカードを読み込めるスマホ。カードそのものは持っている、という人が国民の中でも大体15%くらいいるんだそうですが・・・カードリーダーまで持ってるとなると。↑記事コメントにもあるようにネットで確定申告してる人くらいなんでは・・・。

そして「身分証明書のコピーが必要」ということは結局コピーしにコンビニなどに出かけないといけなくなる、ということになるのでは・・・という声もあったりします。郵送にしても結果窓口で受け取ることにしても、結局は一度あるいは何度か外出しなければいけなくなります。
外出自粛のはずだったんでは、ということであります。もし今からマイナンバーカードを取得しておこう、としたらやはり直接窓口に出向く必要が出てきたりもします。
この辺にも「お役所仕事」が顔を出してきている、という見方もできます(押印もしないといけないようですし)。どうにかならないのだろうか、と。

さらに広島県知事が「県職員の10万円でコロナ対策の基金を」(Yahoo!:中国新聞)・・・いやいやいや。
実際「いらない」選択もできるようなのですが、個人に向けての給付金を集める、というのは・・・趣旨が大分違ってきています。そして個人(あるいは世帯・家族)の意思で受け取る・いらない、そして使用方法を決めるべきなのにどうも集団として、とか・・・「立場上あんたらはいらないはずだ」的な意見もちらほら出て来ています。
・・・この辺もなんとなく日本人的な、と言うか。4/27に住民基本台帳に記載されていた人は(一部例外あっても)一律10万円もらえる、という話であります。そこへ所属している団体がどう、あんたの立場ならこうだ、とそういう醜い同調圧力。こういうのはもうヤメにしませんか・・・?

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04/20/2020

はんこは滅びない

・・・多分。
「はんこ文化」見直し本腰・・・政府テレワーク推進(Yahoo!:JIJI)。テレワーク、つまりネット上での仕事のやり取りとなると、実際にはんこを押す、という作業がかなり障害に・・・かなりめんどくさいのは事実であります。
このコロナ禍の最中にこれを見直しては・・・というのは必然の流れ、なのかも知れません。
実際「はんこ押すために出勤しないと・・・」という人も結構いるのですし。これを機会に一気に「はんこレス」に・・・?

実際にあった、とされる話に「メールに添付された文書をプリントアウトしてそれにはんこ押してそれをスキャナで取り込んでPDFファイル化したものをまたメールに添付して送り返すべし」という・・・そこまでやる必要があるのかないのか分からん話があったりします。
実は「はんこ文化」にはかつて大きな危機?がありました。高級品は象牙を使っていたのですが、象牙の取引が一切禁止された時に色々な素材ものが出て・・・しかしやはりいいモノは象牙でないと・・・的な話になって、やや低迷?した頃がありました。しかしはんこを「押す」という文化が廃れるまでには至りませんでした。
これと似ているものに「領収書」というものがあります。今の小売店のレジのレシートには「領収書」と大きく印字されているのですが、なぜか「手書きで」「領収書を」という人は大勢います。・・・これも無用の長物、と言うか・・・使うところと使わないところで住み分け?した方が良いと思われる文化なのですが・・・。

そう、はんこも使い分けでいいんじゃないか、と。テレワークの時はeシールで、しかし実際に書面を交わす時ははんこで。・・・そういうことでもいいんじゃないか・・・と。多分「じゃあ、今後、はんこはヤメ!」とやっても絶対にどこかに残り続ける文化なのではありますし。

10:22 PM | 固定リンク

04/18/2020

ヘンな夢をみた

新型コロナで奇妙な夢や悪夢を見る人が増加(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)・・・実際実生活でのストレスや圧迫感、さらには疎外感も増すかと思われますので・・・そういうケースも増えるかと思われます。
で、そういう悪夢を含む夢をコントロールする術として、見た夢の改変したい部位を書き直した「脚本」を用意しておく、ということを↑記事では述べてますが。まあ・・・そういう手間でどうになるようなもんでもないような気もしますが・・・そもそも見たい夢を見れる、という人間は果たして有史以降にどれだけ存在したんだろうか、とか・・・。

ヘンな夢、というのは誰にでも経験のあるものであります。・・・ほとんどは目覚めた時には覚えてないものでありますけども。
自分の場合「硬貨をばりばり食う夢」というのをかつてしばらく見続けていたことがあります。
一円玉から五百円玉まで。色々食うだけ。今でもはっきり覚えているのは「うむ。一円玉のこの感覚が良い」と・・・なぜかアルミ貨をむにぐにっと歯で噛み締めるその感覚。やっぱり何だかよく分かりませんが、今でも一円玉を見るとそこはかとなくその妙な感覚が呼び起こされることがあります。

しかし実生活でのストレス等、様々な要因が夢には現れるとされています。全てが覚えていることが由来ではなく・・・無意識のうちに脳に放り込んだ色々な事柄が夢となって出てくる、ということかと思われますが・・・。
ということは今のコロナ禍、そこから来る悪い夢が出てくるかも知れません。ということはそれをコントロールできれば、と願いたいのですが。しかし・・・どうなんでしょう、感情どうこうでどうにかなるもんなのか・・・そこまで単純でもないような・・・。

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04/14/2020

6739m

富士山の倍・・・まではいかない程度。
標高6739mの山頂にネズミ、塗り替わる生息地の最高記録(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。アタカマ砂漠、と言えばたしかに過酷な地としても知られています。さらに高山ということで各種悪条件に加えてエサもほとんどない。一体どうやって生活しているんだろうか・・・?
いや、「住めば都」という言葉もありますし。彼らにとっては悪条件ではない、のかも知れない・・・?
でも当のキジリオオミミマウスは平地にも生息している、とのことであります。その平地個体と高山個体のどこかに違いが出ているのかも知れませんが・・・単純にエサの多い平地からなぜ高山に向かったのだろう・・・? あるいはホントウは高山にいた連中が山を下りた、のか・・・?

いわゆる「悪条件」の場に生息している種、というのは結構います。その理由は「生存競争に負けて追いやられた」「競争相手のいない場を目指した」というのが一般的であります。
そしてそういった場に適応した種、というのはかなり特殊な適応しているケースがほとんどであります。恐らくは過去にはもっと多種の生き物が存在していてもほとんどが消え、さらに少なくなった種が少ないエサを奪い合い、また種が減る。そういうことを繰り返していくうちに特殊な器官や習性を身に着けた連中がようやく定着できた、と。
・・・そしてこういう特殊な適応をした連中は、その特殊さ故に環境がちょっとでも変わると適応しきれなくなる可能性が高かったりします。例としてはトキにのみつくトキウモウダニというダニがいますが、日本でトキが絶滅した時に同時に絶滅した・・・とされています(もちろん何らかの「変化」を起こして全然別の場で生き残っている可能性もありますが)。

↑キジリオオミミマウスもそういった特殊な適応をしている、と思われます。しかし平地にも生息している・・・。
何らかの手段でもって(それもまだまだ我々が知る由もない手段)生き残っていることに違いはないわけです。個人的にはそれが人類の役に立つとかそういう話ではなくなて、純粋に「どうして?」の答えが解明されないかなあ・・・とか思ったりしているのですが。

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04/11/2020

禁煙が推奨されても

たばこ販売全面停止とはならないような。
重症化リスクのたばこは販売停止になるのか(Yahoo!:.dot)。新型コロナウィルス(COVID-19)は喫煙によって重症化リスクが高まる・・・という研究結果が出たことで一気に「禁煙」が進むか、という話なのですが・・・JTは「まだ明確になってはいないので」ということで全面禁止、ということにはならなそうであります。
・・・どっちかと言うとこれを機?に禁煙派が一気に勢力を伸ばす、とかそういうことになるのかも知れませんが。
そもそもの「喫煙=肺にダメージ」という公式には誰も異論を唱えますまい。ただ、「喫煙=重症化」という公式になるとまだまだ「?」という状況なわけであります。

一説には例え禁煙しても、過去にしていた喫煙のダメージは一生残り続ける・・・とか。
もちろんその時のダメージのまま、というわけではないのでしょうけど。それでもゼロにならない・・・。
ダメージが残っていれば「肺炎」が主な症状となる新型コロナに関してもあまり良くないことになるんでは・・・とかそういうことには思い至りそうであります。・・・ただ、100%ではない、ということであります。可能性の話、ということであります。

それくらいではたしかにたばこ関連企業は動かないかと。これまでかなりの「揺さぶり」をかけられ続けてきているいわば「つわもの」であります。・・・まあ、個人的にはそこまで、全面廃止にまでは・・・と思ってる方なんですが・・・。
しかし今回のコロナ禍で少し違った情勢になる可能性もあります。・・・科学的には明確でなくても、ヒトの感情論だとそんなもんぶっ飛ばされることは多々ありますから・・・。

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04/10/2020

普通にいる

人が消えた渋谷でネズミ走り回る報道(Yahoo!:デイリー)・・・いや、別にヤバくはないと思うのですが。
いるところにはどこにでもいるものですし、渋谷のような繁華街ならなおのこと。もちろん、それが良いことだ・・・というわけでは衛生観念上もあるわけはないのですが、そこまで驚くのもなー、と。
同様にゴキブリもそうであります。フツーにどこにでもいるのですが・・・なぜか皆「いない」と思っている、という・・・。

結構色々なのが都会にも生息しているものなのですが。
小さな昆虫はもちろん、カラスやハトなども。野鳥、と言ってもその種類は様々なんですが・・・これもあまり知られていないような気もします(結構レア?なのがいたりすることも)。大抵の場合は小さな鳥は「スズメ」ちょっと大きなのは「ハト」黒くて大きいのは「カラス」と片付けられてしまいます。
カラスは日本には実は大きくは二種(実際にはもっと)いて、都会でぎゃーぎゃー鳴いているのはハシブトガラス、というのもあまり知られていません。さらにアメリカだと「カラス」そのものが実はかなりレア(BlackBirdという別種の黒い鳥はいる)というのもあまり知られていなかったりします。

そもそもネズミだって人間の身近にいるのは多く分けると二種(場合によっては三種)なんですがこれもあまり知られてなかったりしますけども。・・・まあ、別に知らなくてもフツーに生活する分には困らんのですが。
それでもそういうことを「知る」だけでも世界が変わる・・・と言うと大げさかも知れませんが、違いが理解できるとちょっとだけでも感覚が変わる、ということもあったりします。そういう見方をしてみるのも面白いかと思われるのですが。

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04/07/2020

体感は・・・ほぼゼロ

スカイツリー展望台は「時間が速く進む」(Yahoo!:読売) これは「重力の違いが時間の進み方に影響する」というアインシュタインの一般相対性理論に基づくものだそうであります。・・・ううむ、自分も詳しくは理解してない部分もある理論ではあります。
大まかには「重力が強くなると時間の進み方が遅くなる」ということになりますか。
そのため地表から450mほども離れているスカイツリー展望台では時間がちょっとだけ(ほんのちょっとだけ)速く進む、ということになるわけであります。

考えてみりゃこういう理論を実際に証明する、というのはなかなか難しいことであります。
例えば「光の速さ」これは自然界どころか全ての事象の中でも最速とされていますがそれでも無限に速いわけではなく。真空中など諸条件下では秒速299792458m・・・1秒でほぼ30万キロメートル進む、となっています。ではこれをどうやって計ったか、と言うと色々やってたわけです。
中には夜、一定距離の場所に助手を立たせ「そこからこの光見えたら合図して」と、それで光速を計ろうとした・・・という話も伝わっています。現代からすると明らかに遅いのですが、それでも当時は真面目にやっていたと思われます。
光速(Wikpedia)
一応?現代では↑諸々の方法で光速が計測されてはいるのですが。

こういう風に実際に証明されることがないとなかなか分からんもんだったりします、一般的には。専門的に、だと理論的に証明されていれば・・・というところがないでもないのですけれど。

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04/06/2020

やわらかいはなし

別にそういうのがいたっていいんじゃない? というのが個人的なとこなんですが。
座敷童子出現? 二つの噂に迫る(Yahoo!:丹波新聞)。東北に実際に座敷童がいる、とされる旧家を改装した宿屋があって、そこに泊まるとたしかに不思議なことが起きる・・・というのは有名な話であります(なお、その宿屋は少し前に全焼してしまったけど座敷童をまつった、とされる祠は無事で宿屋も再建された、とか)。特に座敷童が出る、とされる部屋は予約が途切れることはない・・・と。
有名人も多数宿泊したことがある、とかそういう話でありました。

こういうのは多分に日本的な気もします。
西洋、と言うか欧米系の「怪異譚」というのは多分に「善悪」がはっきりしているケースが多いような気がしてます・・・特にキリスト教系とか。キリスト教が伝来する前のヨーロッパの土着信仰だとそうでもなかったりするのですが。しかし現代ではキリスト教と融合してしまっている場合も多く、やはりどこか「善悪」になっているような。
・・・まあ、でも全部が全部そうでもないでしょうけど・・・。
日本だって悪い妖怪を退治した昔話、なんてのは結構な数ありますし。やっぱりそうなってしまうんかな、そういうもんなのかな、とも思ってしまいますがそれでも↑こういう「柔らかい話」がいくらかでも残っている現状、これは大事にしたいところではあります。

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04/05/2020

近くても遠くても

近くて遠い国、ロシア「伸び伸びラーメン」に「甘いしょうゆ」(Yahoo!:北海道ニュースHUB) いや、まあ、その国事情それぞれなわけで。だるだるに伸びたラーメン・・・例えば福岡のうどんはさぬきうどんのような強いコシはなく、あっちでは柔らかい方が好まれる・・・と某有名司会者の人が強く提言していたりして。日本国内でもそういった差異は結構あるものであります。
だからよその国のことだし、そりゃあ、まあ、そういうこともあるだろうよ・・・と。

・・・いやしかし多分食えないだろうなあ・・・。
そもそも「ラーメン」や「カレー」なんてのは日本古来(どこまでが「古来」か、となると意見が分かれそうですが)のものではなく、舶来の品が日本に定着したものであります。定着していく過程でどんどん日本人好みに変化して、今に至っています。それと同様の過程をあっちでも経ているだけ、ということなのではありますが。
食生活、というのは実は結構みんな保守的なものであります。少しでも違うと「?」となりそれが大抵の場合は拒否へと繋がります。・・・中にはそこから「!」に変化して好みが変化していくこともありますが。しかし結構レアなケースと思われます。

もちろんどんな事象も保守に保守を重ねていけばいくほどどんどん萎縮して、やがては勢いを失っていくものであります。それを防ぐには新しい血、つまりは別の価値観や存在を導入していくのが最も効果的であります。が・・・それがなかなかできない・・・。
ラーメンだって「ロシアラーメン」とか言ってだるだるの伸び伸びの麺を出しても日本では受け入れられないでしょう。しかしそこから「何か」を掴んで日本の「何か」に生かすことができたら・・・?
もしかしたらその「何か」が大きく変わるかも知れません。が・・・失敗することも多々あることではあります・・・。

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04/02/2020

焼け石になんとか

全世帯に布マスク2枚を配布、再来週以降から順次(Yahoo!:NNN)・・・なんか他のことを先にやった方がいいような気もしますが。マスクにしても全世帯、と言うより医療や介護関連施設の方に優先的に配った方がいいんじゃ・・・。
時々こういう「?」なことはしてきたものですが・・・今回は・・・。
ちょっと前に「現金を配ると貯金してしまうから商品券を配る」と言い出した時に(これもなんだか「?」な話でしたが)何をどう思ったのか肉を食える「お肉券」とか魚(すし?)を食える「お魚券」を配ろうとした・・・という話があって、さすがにこれはネタだろう、と思ってたんですがどうもホントウだったらしい、となってさすがにそこまでズレてるのはどうなんだろう、と・・・。

今回のマスクにしても・・・今さら感が多分にありますし。
もちろんもらって喜ぶ、と言うか施設関連ではなしに欲しい、という人もいるわけです。が・・・1世帯に2枚、というのも。夫婦だけ、というわけではないので子供や同居の親の分はどうするんだろうか、と。

正直なとこ今さらマスクはなんかどうでもいいような。
実際に様々な業界ではかなり切羽詰まった状況になっているケースも多々あります。場合によってはすでにもうどうしようもない状態になってるところもあります。そういうところへきちんと?救済の手を差し伸べて頂きたいところなのですが・・・そこまで行けるのかなあ、と。よその国ではこうやっているああやっている、という話を聞くたびに日本はなんか・・・やっぱり日本なんだなあ、と。
これを機に変わっていくかも知れませんが、しかし・・・それでは遅すぎる・・・。

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03/28/2020

誰でもかかる、ということ

イギリスのジョンソン首相、新型コロナウィルス調査、陽性と自ら発表(Yahoo!:AFP=時事)。閣僚も検査したところ保健相(日本で言うところの厚生労働相に近いらしい)も陽性だった・・・とのことであります。
イギリスはすでにチャールズ皇太子も感染が確認されています。・・・こういった要職にある人や地位のある人も当然かかる、ということなのですが・・・これはある意味今回の騒動の普遍性?を表していると言えるかも知れません。

なんとなく、ですが。有名な人や露出の多い人はこういうのにかからない・・・というイメージがありそうな。
しかし日本でもすでに志村けん氏が感染を発表、そして入院ということになっています。・・・今後、もしかしたら日本でも閣僚や官僚の感染、ということもあるかも知れません。そもそも「議会」という場は明らかに密室で、濃厚接触の場なわけです(さらに高齢の人も多い・・・)。
しかも「話し合う」場、という・・・ある意味で一番怖い場所かも知れません・・・。

が、同様のことは他の、一般的な「場」でも言えるわけです。・・・どこが絶対に安全か、逆にどこが絶対に危ない、とは言えません。どこからどう伝染していくのか、それはある程度は予想できてもそれ以上の確度となると・・・100%は分かりません。
「自分は大丈夫だろう」
というのは当てはまりません。・・・いつ、かかるか分からない。いや、もしかしてもうウィルスが体内に入っているかも知れません。・・・そういう心構えだけでもしておく、ということが重要なことかも知れません・・・。

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03/24/2020

様相が変わってきた

WHO「中年・若年層も警戒を」新型コロナで「若い人は無敵ではない」(Yahoo!:KYODO) 新型コロナ(COVID-19)であります。致死率に年齢差がかなりあることから、「10代はまず重症化しない」といった風潮になってきていますが・・・それとて絶対ではない、ということであります。
もちろん「年齢差によって致死率・重症化率が違う」というのはきちんと存在しているのですが。
しかしゼロではありません。しかも無症状の若い人から年寄りへ感染、という事態はすでに起きているのでやはり注意が必要であります。

今回のCOVID-19は何が一番恐ろしいか、と言うとワクチンがないことであります。
インフルエンザだって毎年死者の出ている病気であります。が、これにはワクチンや治療薬があり、改善が期待できます。しかし「新病」であるこの病気にはそういうものがありません。・・・もちろん各国の関係機関が今一生懸命開発や実験を続けています。そのうち役に立つ薬が出来上がることでしょう。
しかしそれまでの間、なんとか被害を食い止めないといけないわけです。

恐らくWHOでも今回ほどに事態が深刻化する、とは思っていなかったのでは・・・と。注意すべきはもちろんですが、ここまでウィルスの多様な変化性に振り回される羽目になるとは・・・と。その中には「若年層は、まあ、大丈夫だろう」というのもあったと思われます。が・・・様相が違ってきています。そこから、若年層からさらに感染が広がる可能性が多分にあるわけです・・・。
もしかしたら今後、さらなる「変化」が出てくるかも知れません。そうなるとかなり厄介なことになるかも知れません。・・・まだ油断はできない、そういうことでもあります・・・。

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03/23/2020

「支援」とは

「全国民に商品券を」の要望も・・・政府、コロナ対策で各業界と協議(Yahoo!:KYODO)。・・・いや、商品券はなあ・・・配るタイミングにもよるとは思いますが消費拡大が目的ではないのならあんまし意味ないのでは・・・。
どっちかと言うと↑記事にもある「高速道路無料化」とか。期間限定でもそういう中小の企業向けの取り組みのの方が救済と言えるのかも知れません。

 

現金給付、というのがたしかに一番手っ取り早いんですが。
しかし多分給付したらみんな貯金しちまうだろう・・・という懸念?からの商品券かと思われますが。しかし額的によその国の予想額?と比べると結構かわいらしいもんなので・・・どうなんだろうか、とか(国によって事情が全然違うので一概に比較はできんのですが)。
何らかの「救済措置」を本格化した方がいいのかも、と。
例えば現行の「実質無利子での融資」を完全に「支給」にしてしまうとか。借りる、よりはもらう、ということでやはり心構えが違ってくるのでは・・・とか。
しかしいずれにしても手続きとか準備とかにも色々手間とお金がかかるものなので、その辺にも用意が必要となりそうですが・・・ヘンなしがらみ?的なものとかそういうのが絡んでこなければいいのですが。

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03/22/2020

もとにもどる

まあ、なんか・・・その方がいいような気もしますが。コロナうんぬんは抜きにしても。
「想定を上回る緊急事態」「苦渋の決断」・・・「ニコニコネット超会議」一問一答(Yahoo!:ねとらぼ)。「ニコニコ動画」というのはネット動画投稿サイトの一種で、YouTubeに対抗・・・してたのかなあ、しかし動画にコメントがついて一斉に流れていったり「歌ってみた」「踊ってみた」などから新たな人材が出て来たり、と一時期は時代の覇者?的なサイトでありました。
・・・しかしここんとこはちょっとビミョー?な様子で。色々と妙な話が出てきているのも事実であります。

それでも「ニコニコ超会議」とは↑記事にもあるように「リアルとネットの融合」を目的として、毎年開催されていました。が・・・今回の騒動で中止に。じゃあ「ニコニコ『ネット』超会議」で開催しよう・・・となるとなんだかやっぱりそっちの方が良かったんじゃ・・・とか。
無理にリアルと融合しなくてもなあ・・・というのが個人的なとこで。
リアルの超会議もなんだか「お祭りなんだから盛り上がらないと」的な空気がどうしても出て来てしまってましたし。企業とかメーカーとか、そういった「シロウトではない集団」がどうしても絡んでくるので、その辺のなんだかショーギョーショーギョーした感覚も・・・なんだかなあ、と。
結局のところ「ネット」なんてのはそういう売りたい・売れたい感覚ではなくて、ただただそこらにぬべーっと存在しているだけ、で、それでいいんじゃないのか・・・と。

まあ・・・特に参加するつもりもないので、どうでもいいっちゃあ、どーでもいいんですが。盛り上がるならそれでそれでアリですし、商業的な成功もあった方がいいに決まっています。
ただ。・・・あんまり「作る」のはなあ、と。なんだか最近そういう無理に作り上げたモノに対して、ちょっと、含むところがあったりするもので・・・。

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03/21/2020

文化、とは言うけれど

結構個人的な趣味・趣向が入り込んでしまっているような。
タトゥーが日本人に与える不快感って何? ラグビーW杯が温泉街に与えた変化の兆し(Yahoo!:47NEWS)。いわゆる「反社会勢力を想起させるから」と言うより実際にくりからもんもんと言えばヤクザの代名詞でありましたし。かつてはその手のカラフルな身体した人たちがどやどや銭湯に入ってくることもあり、そんなことが多々あったら、普通の人たちは怖がって近寄ってきません。
もっとも、最近のヤクザ=反社会勢力はそういうことではなく他の方式でもって「反社会」となっているようで、そんなに目立つのは今はそれほどいないのでは・・・と思いますが。見た目はフツーですが・・・というケースも多そうな。
その頃の名残で「入れ墨お断り」が今でも残っているのなら、それはそれで変えていく必要があることもあるかと。ただ・・・これは期間の問題ではなくすでに「そういうイメージ」が定着しきっている国での話であります。個人の自由がどう、海外ではこうだから、では通じない話であることも理解すべきかと思われます。

そもそもは・・・刺青そのものは日本には古くから存在しているものでした。
アイヌの人たちが入れていたりもしましたし、縄文や弥生の頃でも入れていたのではないか・・・という説もあります。少なくとも江戸期は職人などが刺青をよくしていたようでしたし、逆に刑罰の一つとしての入れ墨もあったりしました。そういう意味では現代よりももっと身近な存在だったはずであります。
それが戦後以降一気にタブー化。
しかし海外ではそういう日本の事情は関係ないのでタトゥーやボディペイントなどは(やはり国や地域にもよりますが)当たり前にやっている人たちが・・・今度は日本に来て戸惑う、ということになります。

これから観光立国に日本はなろうとしているのだから、そういう古くさいしきたりは・・・というのも一理ありますが、生理的に受け付けないレベルにまでこの国ではアンタッチャブルな存在になっている、そういう場合もあるわけで。そこを無理に・・・というのはどうかと思われます。
どちらも「歩み寄り」が必要なわけで。そういうところからじっくり進めていくしかないと思うのですが・・・さて?

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03/19/2020

むしろ妖怪

新型コロナをめぐる誤情報が拡散、専門家は否定(CNN)・・・いやこれはどこか遠くの場所の話でも何でもなく。実際に日本でもトイレットペーパーやティッシュペーパー、さらには納豆が売り切れ続出になっている、というのが現状であります。
全部が全部ウソっぽかったら誰も信じようとはしないものであります。が・・・どこかに「本当っぽい」エッセンスが微量でも含まれていたらヒトというのは結構カンタンに信じ込んでしまうものであります。

「情報が足りていないからだ」
というのはよく聞く文言ですが・・・実際には情報はいくらでも満ちあふれています。ない、と言うのは正直なところ探す気がないのかそれとも何もせずにもらえる情報だけしか得たことがないのか、どちらかの人であります。ただしどれが「ホントウ」でどれが「ウソ」かとなるとまた話は違ってきます。ある程度でも受け手にその素養がないと「ウソ」も「ホントウ」となり・・・それはどんどん拡散されて、しかし「ホントウ」になることはなくても混乱だけは引き起こします。
日本ではトイレットペーパーがいい例であります。
国産がほとんどで、十分量が確保されている・・・となっても「なくなるかも知れない」という一種の恐怖強迫概念から買い占めが起きています。これは東日本大震災や古くはオイルショックの時と同様で、どこかから「火」が付くと一気に「不安」が広がり、そしていくら素養のある人たちが進言しても一切聞き入れない「一般市民」が暴走し始めるとどうなるか・・・という一つの例なのですが、毎回毎回やはり生活に直結していてなおかつないと困るモノに一気に集中されるものであります。
「誰かが言っていたから」というのは・・・都市伝説的な妖怪、とかそういうのならまだしも。いや・・・ある意味これは妖怪なのかも知れません・・・。

この妖怪を消滅させるのはカンタンなことであります。・・・そんな不安、必要ないと思わせればいいのですがそれが実はなかなか難しい。トイレットペーパーの在庫がそれなりに残っている現在でもまだ、買いだめに走る人たちはたくさんいます。
最もカンタンなのは・・・時間かも知れません。この狂騒的なコロナ禍もいつかは収まります。その時に気付くのです。「このトイレットペーパーの山、どうしよう」と。・・・そうなったらその時はまた別の「ナニかが足りない!」に陥っているかも知れんのですが・・・。
こういうのはヒトのサガ、と言うのはカンタンなのですが・・・しかしそれで致命的なダメージを受けている人たちもいる、という事実も忘れてはいけません。「この山、どうしよう・・・」とかそういうレベルではなく、実際に決定的に困ることになっている人たちが、あなたたちの思慮の外には現実に存在しているのです・・・。

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03/18/2020

ネコの範囲

外へ出たネコはどこへ行く?(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック) ネコのなわばりは「面ではなく線」とか言われたりしますが。実際には数キロとか遠くまで行ってるわけではなく・・・自宅の周辺をうろうろしていることが多い、とか。
そう言えば自分の家の飼いネコだ、と思っていたら周囲数軒でも同じネコが同様に思われていた、なんてな話を聞いたりしまうけども。

しかしネコの「外飼い」は最近では推奨されることではなかったりします。
周囲に生息している野生動物への害は言うまでもなく。・・・ネコ、というのは家で見る姿とは別の優れたハンターの一面を持っています。この辺がイヌとはやや違うところで・・・いや、イヌも実際には優れたハント性能持ってますが・・・時折見せる野生の一面?はかなり厳しいものではあります。
その一方で病原体を体内に保有したり当のネコ自身が身体の調子を崩したりすることにも繋がります。ネコの寿命を縮める一因はそういった外でもらってきた要因もある・・・という話もあります。

それでもいわゆる「野良猫」を決定的に減らすことは難しい話であります。・・・「野良犬」は大分減ってきているのですが。
繁殖力の強さに生存能力の高さ。結果としては結局「捕える」が効果的となってしまいそうであります。その前に「野に放たない」という認識を徹底できればその数を減らすことは十分に可能になりそうなのですが・・・。

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03/17/2020

そういう流れ

ベネチアの運河、美しさ取り戻す?(Yahoo!:CNN) 新型コロナ(COVID-19)の感染拡大が続くイタリアでは観光地での観光客激減も続いています。人が来なくなれば観光地への「圧迫」が減って環境が改善されて水が澄んで来た・・・という現地の人の投稿が話題になっている、とのことなんですが。
しかし↑実際にはゴンドラの数が減ったことにより水中の泥も巻き上げが少なくなったことではないか、と・・・。

ベネチアのゴンドラ、とは「人力の舟」であります。今は観光目的がほとんどかと思われますが、かつては輸送の要でもありました。
そもそもが遠浅の海を埋め立ててできた町であります。しかし完璧には埋め立てられず・・・そのため市内には天然の水路が張り巡らされた格好となり・・・利便性も増しました(ある意味では)。
しかし現代になると人力のゴンドラよりもエンジンのついた船の方が便利、ということになります。が・・・そこまで広い水路ばかりではありません。大型の船の頻繁な運用まではできない、という事情はさほど変わっていないかと。

もっとも、太い運河なら運用は可能かと。しかし細く入り組んだ水路も多くあります。
将来的には海水面上昇により本格的に全市が水没してしまうのではないか、という懸念もあったりします。その対策の一つに実は「観光客を減らす」というのもあったりするのですが・・・ゴンドラの運用が減れば水際施設への損傷も減るのでは・・・今回のことはその「試験」という見方もできるかと。
実際、ここんとこ世界中の観光地に人が来すぎている、ということが問題になっていることが多々ありますし。その問題への一石になる・・・のかも知れません・・・。

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03/16/2020

慣習の流れ

これはあくまでも事態の側面の一つ、ということを願いたいのですが。
香川ゲーム規制条例、検討委員に聞く(Yahoo!:ねとらぼ)・・・それでも「最初から規制ありき」なのは間違いないんだろうなあ、と。それが「ゲームなんてくだらんもんは規制すべき」という前時代的な流れから出たのか、それともスマホ課金に対する一種の抵抗なのか、あるいはそれらをいっしょくたにした結果、なのかは分かりませんが。

ただ・・・署名の「募集」というのは実際よくあることではあります。これをパブコメで、というのもありがちな話かと。
自分のとこでも何回かあったりします。「名前だけ貸してくれ」・・・どうにもこういうのを見ていると、何かの事件やそれこそ規制などで「これだけの反対署名が集まりました」とやられてもどこまで署名した本人の意思が反映されているのか分かったもんではありません。
「名前貸した、ということはその意見に賛同した、ということだ」
という意見はごもっともですが、反対しにくい空気作っておいて半ば強制的に名前を集めても、それが何になるのか・・・ということであります。

ただ、↑記事に関しては規制しようとしている側の話も出てこないと、なんだかどう判断して良いのやら、という気もします。・・・まあ・・・個人的にはなんだか慣習の流れ、と言うか・・・「こういうことになっているから」的な流れを慣習的に積み上げていって最終的にその流れに定着させる、これまでの技法がそのまま使われているような気がしないでもないんですが。
・・・そういうことばっかやってるから昭和から脱却もできないんだ、この国は・・・とか思われたりするのですが。
もうどうしようもないのかも知れませんが。・・・やっぱり時間ですかねえ、今の中心世代が全部入れ替わるくらいの時間。ちょっと前までは30年くらいかな、と思ってたんですが・・・なんかもっとかかりそうであります。50年、半世紀。やっぱそれくらい必要なのかなあ・・・。

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03/13/2020

鳥なんだか恐竜なんだか

史上最少の恐竜か、琥珀から7.1㎜の頭骨見つかる(Yahoo!:AFP=時事)。琥珀から恐竜、と言うと某映画にもそのエッセンスが使われていたりしましたが、実際にもこうやってタイムカプセル的な存在だったりもします。
通常の「化石」ではここまで微細な構造は残らないでしょう・・・。
もっとも、一口に「化石」といってもその存在方法から作成方法までは様々ですので・・・もしかしたらまだまだ未知のタイムカプセル的なモノ、があるのかも知れませんが。

ところで「恐竜」と「鳥」の違い、というのは・・・どこで決まるんだろうか、と。
一般的には「羽毛があって」「嘴があって」「飛ぶ要素がある」となると「鳥」ということになりそうですが・・・最近の恐竜は小型種でも羽毛があった、という説が有力なのでその辺がだんだん曖昧になってきています。
「飛ぶ」ということになると。今の鳥ほどではないにしてもある程度でも「飛べた」恐竜もいた、のではないか・・・とされていますし。
さらに最近では恐竜の進化した先が鳥ではないか、ともされているのでその境界は結構ぼやけたものになってきています。

↑琥珀の中の存在もどっちなんだろうか、ということになりそうであります。
どっちでもいい、という見方もあります。「古代に生きていた羽毛のある軽量の生き物」といった位置づけでも・・・と。しかし馴染み?という観点からしてもどっちかに決めておいた方がいいのかも知れません。まあ・・・たしかにどっちでもいいかな、とか個人的には思ってしまうのですが。

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03/11/2020

めがちります

密造酒飲み27人が死亡・・・イラン(Yahoo!:AFP=時事)。イスラム教徒の国であり、基本的に飲酒できない(酒類を売っている・あるいは供している店はほとんどない)国のはずのイランで「飲酒で死亡」というのはあり得るんだろうか・・・と思うかも知れませんが、イスラム教徒だけが住んでいるわけではなく。外国人や他の宗教の人なら飲んでいいわけで、手に入れる手段はゼロではありません。
しかしそれでもなんで・・・というのは・・・。
「アルコールがコロナウィルスに効く」というデマを信じて飲んだ、とのことであります・・・。

しかし飲んだのは飲用のエタノールではなく工場用のメチルアルコール。・・・毒薬であります。
これはロシアなどでも時折見られますが、入手が容易なこと(一部整髪関係で使われたりもします)と一定以上の「刺激」があるため飲む人が後を絶たない、とも言われています。
決してよその国の話だけではなく。日本でも過去に終戦直後くらいの物のない時代にやはり工業用アルコールを飲んで健康を害した、という話は残っています。それだけ「飲みたい」気分だった、飲まなきゃやってらんねーよ、という空気だった・・・という見方もできます。
今回のも同様なことかも知れません。体の中を「消毒する」ということでメチルを飲んだ、と・・・。

・・・これはそういう空気になってしまった状況もあるのですが、知識不足、と言うか・・・周囲に誰か一人でも「そんなの飲んだらいけない」と止める人がいなかったのかそれとも、もう、そんなことも判断できないほどの状態になってしまっているのか・・・。
もっとも、日本などのように安全?な酒類を結構安価に売っている国もあるので、毒ほどの害はない、とは言え・・・それはそれである意味問題なのかも知れませんが。

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03/09/2020

もっと短かった

古代人が食べていた魚から検出された「水銀やカドミウム」の謎(Yahoo!:Forbes)。「古代の食生活」と言うと現代のように公害も何もない、クリーンでヘルシーなイメージがありそうですが実際はそうでもないケースもある、ということであります。
もちろん古代にそういった有害物質を垂れ流している施設なんかがあったわけではなく、事情があっての害、ということなのですが。
色々調べてみるとこういうことは結構ありそうな気もします。ただ・・・平均寿命が短かったからあまり害はなかったかも、というのは・・・なんだかミョーな感覚になる話ではあります。

実際、現代のヒトは長生きしすぎているんでは、という話もあったりしますが。
例えば江戸期辺りの日本でも家督相続というのは大体40代くらいでやっていた・・・という話があります。現代から見ると相当に早いように思えますが、江戸期より前になると今度は平均寿命がそれくらい(織田信長で有名な「人生五十年~」というのは大抵がそんなもんだったから、という説も)になるので・・・当主が死ぬ前に継いでいたわけです。
・・・これがさらに昔の「古代」ともなるともっと短かったのでは・・・ということであります。

しかし、まあ・・・長生きできればそれが幸せか、と言えばそれも分からんもんですし。短くても充実した生き方ができていれば・・・とかそんな風にも思うのですが・・・?

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03/08/2020

そんなわきゃ、ない

ないんだけど・・・。
指に刺さったトゲはそのままにしておくと心臓にまで届く?(Yahoo!:ヨミドクター) もちろん届いて大量出血するわけもないんですが。しかしこの手の「誰それから聞いたなんだけど、その誰それの親戚の友達の奥さんの弟さんの子供がね・・・」とかそういう話は自然と残っていくものだったりします。
ヒザのお皿が・・・とか。
あるいは耳にピアスの穴を開けようとして・・・とか。ほとんど都市伝説の類に達していますが、こういうのが侮れないのは昨今の「紙事情」からも明らかであります。

耳目を引く要素があってなんとなく身近な素材。
とかそんなところでしょうか。・・・そういう意味では「身体」というのは最も身近ですし、どうしてもショッキングな内容になりがちだったりします。その辺から噂が噂を呼んでさらに尾ひれがついて世間に出回る。・・・もちろん実情を知っている人からすれば「バカバカしい」と相手にもされませんが・・・世の中のほとんどはそういった「専門家」ではありません。だからデマも広がっていきます。

それが、まあ、他愛ないもんなら笑って済ませられるのですが。・・・実際には結構とんでもない事態に陥ったり(現在進行形で?)することもあるので注意が必要、と言えば必要であります。
・・・いや、広まるスピードが格段に上がっているのです・・・現代は。ちょっと前のヒトからヒトへ直接言語で伝播していた頃とは比べ物にならないくらいに・・・。

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03/07/2020

二割・・・

多いんだか少ないんだか。
JR山手線、3/2~3/4の朝の混雑が20%ほど減少(Yahoo!:KYODO)。山手線と言えば言わずと知れた「通勤ラッシュ」の最も盛ん?な線であります。それがここのところの新型コロナ(COVID-19)騒動で「なるべく自宅に・・・」ということで乗る人が減った、と。
・・・減ったはいいんですが2割というのはどうなんだろう・・・?
実際、現東京都知事の公約にも「朝のラッシュ減」というのがあったりするくらいで、東京の、それも山手線の朝のラッシュはどうにかできないか・・・というのは前々から言われていたことであります。策としては「通勤時間帯をズラす」「在宅ワークを拡充させる」などなど出ていたんですが・・・皮肉なことにそれがコロナ禍によって推進されつつある・・・と?

そもそもは高度経済成長期辺りからなんでしょうか・・・朝の通勤ラッシュ。
自分は勤め先が近いところばかりで、幸いなことに今までほとんど経験したことないのですが・・・たまたま用事があって早朝、それもラッシュのただ中に乗った時はそれはもう・・・ああ、こりゃあ・・・大変とかそういうのじゃないな、と・・・。
それをほぼ毎日繰り返しているわけですら、「どうにかできないか」という声が出てくるのは当たり前であります。が、しかしなかなか進まなかったのですが・・・ここへ来て、2割とは言え、前に進んだことになります。

問題はこれが定着するか、であります。・・・いざコロナ騒動が収まって。じゃあ、みんな今まで通りに電車で朝に・・・となったら意味がないわけです。
言い方は微妙ですが・・・これを機に2割と言わず3割へ・・・とかそんな風になればまた変わってくるのかなあ、東京の朝の風景は、と。混雑もアレなんですが明らかに皆殺気立っていて余裕も何もない、そんな殺伐とした朝の風景なんて・・・と。

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03/05/2020

自転車は歩行者じゃありません

年間450人以上が死亡、自転車事故の恐ろしさ(Yahoo!:JIJI)。一番恐ろしいのは「自転車ならどこ走ってもいい」「法律なんか無視できる」という意識の低さかも知れません。
道路交通法によって自転車は「軽車両」「基本的に車道を走る」「歩道を走る際は減速・歩行者優先」などなど決まっていますが・・・一番カンタンに思える「夜間は灯火」「信号を守る」ことすら十分に守られていないのが現状であります。
過去に何度か道交法は改正され、そのたびにテレビなどで「これだけキケン! 無法自転車」的な特集が組まれても・・・信号無視・ながら運転が減る気配はありません。

実は検挙されればそれなりの刑罰を受ける行為を結構な人たちが平気な顔して行っている、ということだったりします。これが窃盗とか暴行なら周囲の目もあったりしてそれなり?にためらいもあるのでしょうけど、自転車の場合は高速で行き過ぎることが可能(注意されても無視できる)なせいかそういった殊勝?な心掛けがありそうには見えません。
・・・結構地域差がある、という見方もあります。自分が今住んでる辺りはあまりそういう方面への意識が高くない連中が多い、ということかも知れんのですが。

このひどい状況を改善するには・・・一手として過去にも触れてきたのが「次の世代に期待する」というものであります。もう、今自転車乗ってる連中に期待しない。そもそもムリ。話聞く気もない上に今より不利な状況に自分を置くつもりなんかさらさらないでしょうし。
今から小学校などで自転車教育、特に道交法関係をきっちり教えておいては? ということであります。
もちろん今の小学生からでもまだムリであります。親世代に「自転車は何やってもいい」という連中が多い今ではなかなか難しいかと。しかしじっくり続けていけば後の世代・さらに後の世代・そしてさらにさらに後の世代には花開くのではないか・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

それもなんかムリかなあ、とか。即戦力的な展開の方がどっちかと言うと主流ですし。しかし今からでも(どんなに無力に見えても)始めておかないといつまで経っても何も変わらないんじゃないのか・・・と。

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03/04/2020

センバツは・・・

中止、となるのかどうか。
センバツ高校野球は無観客試合か中止も(Yahoo!:中日スポーツ)・・・11日に臨時運営委員会で決定、とのことであります。
センバツ、つまりは春の甲子園であります。言わずと知れた高校野球の大祭典の一つであり・・・非常に歴史のある大会でもあります。
しかしここのところの新型コロナ(COVID-19)騒動。基本的にたくさんの人が集まるようなイベントは自粛する向きとなっています。甲子園、という歴史ある有名なイベント、ともなればかなりの人が動員されるでしょうしその去就に注目されてきていたのですが・・・。

・・・個人的には状況的には中止した方がいいんじゃ、とは思いますが・・・。
もうすでに出場校は決まっています。その学校の選手や関係者に「中止だ」と告げるのは大変に心苦しいところではありますが、現状、これだけの騒動になっている中で無観客であってもある意味「強行」する意味はあるのかどうか・・・と。
大会で集まるのは観客だけではなく。選手や関係者も集まることになるのであります。
これも一つの大英断だと思うのですが、一部には「こういった状況でも開催しようとする方が大英断だ」といったちょっと古めの意識がまだまだ根付いているような節もあって、そこら辺は・・・ちと残念?なことであります。

まあ、部外者である自分がどうこう言える部分は多くはないのですが。
それでも万難を排した状態で気持ちよくプレーしてもらいたい、観る側も楽しんでもらいたい、その方がいいのではないか・・・と。無観客でも試合を強行しても色々と心労の重なる中での開催、となると100%の力の発揮というのはなかなか難しいでしょうし・・・。

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03/03/2020

今も設置してます

アクセス解析。・・・最近はほとんど見てないのですが・・・。
「忍者カウンター」など8種のサービス終了へ(Yahoo!:KAI-YOU)。、「忍者アナライズ」「忍者カウンター」「忍者サンドボックス」「忍者ビジター」「忍者バリアー」「忍者アンケートフォーム」「忍者メールフォーム」「忍者アクセスランキング」・・・「バリアー」は一度利用したことありますが、「カウンター」は・・・結局設置しなかったなあ・・・いや、プロバイダ設置の個人サイトなんで自動でカウンターが付いてきてたりしたのです。
それも今は削除してしまいましたが。カウンターそのものを何年か前に止めてしまってます(そんなにたくさんの人が来るサイトでもないですし)。

 

自サイト「信天庵」は2001年から、ですから・・・あー、もう20年ということになりますか。当初は「忍者」はまだサービス開始してなかったような。そのうちにこういった「個人サイト支援サービス」がたくさん出てきました。
「忍者」はその中でもかなり有名で。・・・今ではそうでもないかも知れませんが「自分のとこに来る前にこんなサイトに行ってる・・・!」というのが分かる、というのは新鮮な驚きでありました。当時は個人サイトが無数にあって、それぞれが「リンク」で繋がっていたので「あ、この人のサイトからうちに来たんだ」的なことまで分かる、というのは非常に面白いものだったのであります。
それが「忍者アクセス解析」で・・・今回はサービス終了しない、とのことなのでまだ設置し続けることになりますか・・・。
しかし昨今はたしかに様変わりしております。「個人サイト登録サイト」というのも過去にはたくさんあったのですが今はほとんど廃業してしまっていますし。まあ、時代と言えば時代ではありますか。

 

ただ、こういった「方式」は変わってもやってるこた、そんな変わらんなあ、というのが正直なとこだったりします。各種サービスだって結局は個人サイトと目的かぶってるのが多いですし。もっとも手間とか方法とか、そういうのはごんごん変わっていってますけども。
・・・あと10年くらいしたら今の色々なサービスも「ああ、懐かしいなあ、そんなんあったなあ」とかそういうことになりそうな。そしてその頃にはまた新しいサービスが生まれてみんなが楽しそうに使ってる、それがある意味自然な流れなのであります・・・。

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02/26/2020

あくまで「賞味期限」

波紋呼ぶ明治の「アイス賞味期限設定」(Yahoo!:産経) 比較的品質に変化が起きにくい食品に関しては「賞味期限を表示しなくてもいい」という風に定められています。いわゆる「アイス」もその一部で、店で売っているアイスのどこを見ても今は「賞味期限:いついつまで」というのは表示されていません。
これに類するのは砂糖や塩などであります。塩はともかく砂糖は・・・と、思うかも知れませんがアレはかなり変化しにくい食品であります。吸水性にも優れ、これを上手く利用したのが「カビない羊かん」だったりします。

アイスに関しては温度管理が命、みたいなところがあります。・・・当たり前ですが温度が上がると溶けてしまうのですが、一定温度をキープできる場なら・・・ということで賞味期限表記をしなくてもいい、ような。
ただし倉庫のような場所ならともかく。小売店の冷凍ケースというのは実は24時間フルに氷点下なわけではなく。時折「霜取り」という作業を自動で行っています。これは扉を開け閉めする際に庫内に入り込む湿気。これが積もり積もると「霜」となって庫内にどんどんこびり付いていきます。これを温度を上げることで(一時的に電源切ったりします)溶かしてしまおう、という作業であります。
・・・霜が溶けるんならアイスも溶けるんじゃ、ということであります。しかしそれでも適正に運用されている限り品質に問題はありません。が・・・さすがにちょっと気になるところではあります。

さらには「賞味期限」これは「ここまでは美味しく食べられることを保証しますよ」という期限であります。対して「消費期限」こっちは「ここまでには食べちゃってくださいね」というある意味最後通告?みたいなものであります。
賞味期限は実は過ぎても問題はないわけです。・・・味は落ちるかも知れないけれど、と。
今回はこの「賞味期限」を設定する、ということであります。まあ、そりゃあ・・・たしかに美味しく頂ける期限を、というのは分からんでもないのですが・・・。

世の中のほとんどの人は「賞味期限」と「消費期限」をごっちゃにいているのが現状であります。その中でそういうのを設定してしまうと・・・という不安はたしかにあるのですが・・・。

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02/25/2020

他者依存

ホタルの幼虫を食べて毒を得る蛇(Yahoo!:朝日新聞)・・・毒のある他の生き物を食べることで自身の「毒」にする、というのは結構な数いたりします。身近?なところではトラフグとか。これは海中の毒成分を持つ微生物を食べることであの猛毒を自分のものとします。
・・・じゃあその微生物食わせなければ毒なくなるんじゃ・・・?
ということで研究や開発も進んでいるのですが(一部では無毒フグは成功している、という話も)さすがに認可は下りないらしく、まだまだ「無毒トラフグ」は出回っていません。

しかし↑ヤマカガシの一種の場合は・・・「攻撃用の毒は自分で作る」「防御用は他からもらう」という方式となっているようで。
ヤマカガシは日本にもいる蛇であります。色彩が豊かで赤の要素が強く、そっち系の名称があることもあります(逆に赤の要素が全然ない青っぽいのもいます)。かつては無毒な蛇とされ・・・日本の本土地方での毒蛇はマムシだけ、あの三角形の頭に気を付けろ、とされていたのですが実は前面の牙ではなく奥歯に強い毒がある、ということが分かってから少し様相が変わってきました。
それでも日本の蛇のほとんどは無毒なんですが。まあ、蛇の場合はあの姿形がどうも・・・という人も多い生き物だったりしますけども。

実際、こういう「他からもらう」というのは毒だけではなく結構色々あるものだったりします。・・・そもそも生き物は他の生き物を食べないと生存できないものがほとんどであります。そこには良いとか悪いとかそういう概念はなく・・・ただただそういうものだ、という認識だけであります。
しかしそこに「妙」がある、と言うか・・・興味深さがあったりするのです・・・。

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02/24/2020

ポテト・イン

バーガーキングの「フライドポテトバーガー」に賛否両論(Yahoo!:CNN)・・・ニュージーランドでの話で、日本で発売されるか、と言えばそこら辺はまだまだ分からんらしいですが。
ハンバーガーのバンズでフライドポテトを挟む。・・・ベーコンを一緒に挟んだものもあるそうな・・・。
日本だとちょっと考えられない取り合わせかも知れんのですが、実際に「ポテトを挟む」系のパンはあるところにはあるらしいので・・・そういう場所だと違和感なく受け入れられるかも知れません。

よく関東系の人が関西系の人の「お好み焼きをおかずにご飯を食う」にやはり違和感を覚えたりしますが。
これも結局は「そういうものもある」という食文化、と言うかガキの頃からそういうもん食ってれば違和感も何もあったもんではないわけで。・・・これが逆に食のタブーがある人に無理やり食わせると大変なショックとなり、場合によっては命に関わることもある・・・というように人間というのは結構「食習慣」「食文化」に左右される向きがあります。

↑ポテトバーガーも「ああ、そういうのあるよね」で済んでしまう人と「はあ? あり得んわそんなん!」てな人に分かれてしまうのもある意味仕方ないことであります。・・・しかし中には「ヘンだけど食ってみるか」と恐る恐る食ってみてハマってしまった、なんてな人もいるので・・・そこからまた新たな「食」が生まれることもあるので・・・その辺も分からんと言えば分からん、という話だったりします。
個人的には。・・・食ってみたい気もするんですが・・・自分はバーガー系は持ち帰ってそれで一杯、ということもあり・・・その時には必ずポテトも添えるので・・・それが一緒になっちまったらなんか得したような損したような?なんか・・・ミョーな感覚に陥りそうな・・・。

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02/23/2020

近所にはないのですが

あるとちょっと嬉しいかも。
「おでん種店」が東京でこんなにも減っている訳(Yahoo!:東洋経済オンライン)。「おでん種」ですから基本的におでんに入れて「煮込む」ということになります。が・・・モノによっては他の用途も楽しめる、そういうシロモノであります。
・・・原材料の高騰などもあると思うのですが、なんだかそれだけじゃないような・・・。
自分のとこの近所にはこういう店はありません(探したらあるのかも知れませんが・・・さて・・・)。ではそういう場所での「おでん」とはどういうものか、と言えば・・・コンビニで買う・スーパーで売っている材料を煮込む、ということになります。

前者はともかく後者なら、まあ、おでん種の店がなくてもいけるんじゃないか・・・と思われるかも知れませんが。スーパーで売っているのはあくまでも「製品化」された種であり、揚げたてのものではありません。・・・もちろん人によっては自分で魚を買い、それをフードプロセッサーなどでミンチにして自分で揚げる、という人もいます。しかし大抵の場合はやっぱなんかどっか似たような味や感触になってしまう・・・。
「こだわり」というのもあります。
自分の場合、ちょっと離れたスーパーに某関西方面産のすり身天が売っているのでそれを好んで買います。しかしこれはもちろん製品化されたモノ。・・・いや、まあ、それでもウマいんで、まあ、いいか・・・と思うのですが・・・「どんなんでも一緒だよ、わざわざそんなとこまで行くなんてムダだ」という人ももちろんいるわけです。

それはそれでアリではあります。でもそれだとあの食感を味わうこともないんだろうなあ、もったいないなあ・・・とか思ってしまったりします。
この感覚が「おでん種店」でいつも種を買って、煮込んでる人からすれば・・・スーパーで買って煮込んでる我々に対してあるんじゃないのかなあ・・・とかそんなことも思ってしまったりするのです。・・・もちろん人の事情や状況は様々ですし、他に方法ない、という見方もできます(それに安いでしょうし)。でも・・・なんか、なあ・・・と。

考えてみたらこういう事例は結構あちこちにあるような気がしています。こだわったモノや状態の良いモノ、そういうのから「まあ、別にこれでもいいや」となってしまってなんとなく・・・と言うのは。繰り返しますがそれ自体は別段悪いわけではないのです。
ただ・・・もし余裕があるのならちょいとこだわってみてもいいんじゃないのかな・・・と、そんな風に思うのです・・・。

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02/22/2020

・・・専用ということは・・・

メルカリ下火になったりなくなったりしたらどうするんだろう・・・?
最寄りのお店から発送、メルカリが専用ポスト設置へ(Yahoo!:テレ朝)。フリマアプリ大手メルカリであります。一時期のネットーオークションよりも勢いのある「フリマアプリ」ですが、こうやって送り出す手間が軽くなるのは配送業者などにとっても朗報なのかも知れんのですが・・・。
もし仮にメルカリなくなっちゃったらこの白い箱はどうなるんだろう・・・とかそんなことまで思ってしまったりしてます。

一部ではビミョー?な噂もあるフリマアプリであります。・・・まあ、ここまで拡大すれば色々な意見や感想が出てくるのはある意味当然だったりしますが。
かつてのネットオークションでもこの「送り出し」がちょっとしたネックではありました。梱包もちょっと問題なのですが(何しろ送る側もシロウト)配送業者に持って行ったり送り状の記入なども結構手間であります。・・・いや、単品でちょっとだけ、と言うのならそうでもないのですがコレ、かなり大量に送る、となるとかなり大変だったりします。
その手間がある程度省けるのなら、と。しかも提携?のメルペイを利用する辺りどうしてなかなか、という観もあります。

ただ・・・これもやはり都市圏有利かなあ、と。
一応「全国」となってはいますが場合によっては徒歩圏内にソレがある都市部とある程度の「足」を確保しておく必要のありそうな地方、となると。郵便局や宅配業者なら確実に全国展開していますが(それでもこっちも結構大変なケースも多々ありますが)その辺も、なあ・・・と。
なんかそういうとこも考えてしまったりします・・・。

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02/21/2020

まだまだ無理っぽい

新型肺炎終息までマスク品薄続く・・・製紙連会長見通し(Yahoo!:KYODO)。「そのうち増産体制が整う」的な話が政府方面からありましたが・・・いやそこまでカンタンにはいかないよ、ということかと思われます。
近年は中国でマスク生産をしていましたが、あっちの方での需要も非常に高くなっており日本に回ってきていない、という側面もあります。
政府からは補助金も出るようですが「ウイルスは一時的な問題で、設備投資は様子見だ。そう簡単にはできない」(「」内↑記事より引用)という・・・たしかにそりゃそうだ、という話であります。

しかしそれでも国内工場は現在フル稼働だそうであります。もちろん量的にそれで完璧、というわけではなく・・・しかし少しは今後の品不足が緩和されれば良いのですが・・・。
中国では「マスク必須」といった様相を呈してきているようであります。そのうち日本でも・・・といった懸念も出て来ていますが、マスクは新型ウィルスだけのためではなく。花粉症を始め様々な場面で必要な器具でもあります。それが・・・品薄が続いているのが現状であります。
そしてコトはマスクだけではなく。アルコール消毒用品なども品薄が続いています。

・・・今後は全然違うところにも影響が出てきそうなんですが・・・個人的には・・・そこまで今、考えても仕方ない、という思いもあります。興行的な影響や経済・国際的な影響、様々ありそうなんですが。
ただ確実に言えるのはこの災厄には必ず終わりが来る、ということであります(結果は分かりませんが)。それまでなんとか耐えて耐えて耐えるしかない、のであります・・・。

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02/20/2020

損して得とる

ほどのことには思えませんが・・・。
なぜPayPayは赤字なのに大盤振る舞いを続けられるのか(Yahoo!:現代ビジネス)。まあ・・・たしかに赤字にはなるでしょうなあ、あんだけのことやってればと。QRコードやスマホ決済を定着させるための「初期投資」とするならば、これはちと分の悪い勝負ということになります。
↑記事中にありますが、ネット黎明期をちょい過ぎた頃。ソフトバンク系列はADSL普及のためかどうか、接続に必要なモデムを店頭で無料で配ったことがあります。
これは直後からネットオークションでモデムの出品が相次いだり、なーんも理解できないお年寄りを無理に加入させるなど(モデムは無料だがネット契約は有料)問題も起きましたが。たしかに、まあ、ネット普及の一助にはなったか・・・というところではあります。
実際の本格的普及は社会的な要求と言うかもっと大きな世界的なうねりと言うか。もっとネット環境整備してくんねーと海外の連中と渡り合えないよ・・・というところからか、と思われますが。

で、PayPayの大盤振る舞いををQRコード決済普及のためと同列に語れるか・・・と言えばそれはどうなんだろうか、と。
ネット関連の場合は他に代替手段がほとんどなかった、という事情があります。電話や手紙や電報といった手段とはちと立場の違う連絡手段ともなり得るネットであります。そこへタダでモデムを(やや乱暴ではありましたが)・・・となればたしかに宣伝効果はあったのでは、と思われます。
しかしスマホ決済となると。ネットは他にあまり代替手段の方式でありますがスマホ決済には「現金」という大きな対戦相手がおります。これに勝てるか、となると・・・何せ使う側だけではなく使われる側、店舗の方にも負担を強いる方式であります。
さらには日本にはすでにSuicaやEdyといったキャッシュレス方式がある、という現状で。・・・いくらアジアで有効なQRコードをもっと普及させたい、としても。やはりなんだか乱暴だなあ、と。

個人的にはこれは一歩間違えれば一気にシステム破綻からの撤退、そしてスマホ決済に対するアレルギーとなりかねないような気もしています。今の大盤振る舞いが息切れして終息してしまうことでその大崩落へのきっかけ、とならなければいいのですが・・・。

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02/18/2020

まだまだ現役

・・・とは言っても自分はもう使ってませんが。
懐かしのウォッチバンドカレンダーが話題(Yahoo!:withnews)。そもそも腕時計そのものも往時ほどには皆の手首にあるわけじゃないしなあ・・・とか。最近はスマホで間に合わせている人も多そうですし。
この「カレンダー」は腕時計の「バンド」部分に装着して使います。↑記事画像にもあるように一つで一か月分。毎月始めに取り替えて使います。たしかにかつてはかなりの勢いで普及していたのですが・・・それでも使ってる人は今でも使っていて「現役」なわけです。

ただ、ちょっと、使う場を選ぶと言うか何と言うか。
昔は自分もちょっと使っていた時期があるのですが(どっかで安く手に入っていた記憶が)毎月取り替えるのが結構手間で。しかも考えてみたらそこまでカレンダー見ないよなあ、と。そういうことでそのうち使わなくなっていきました。
しかし仕事などによってはよく使うこともあるかと。そこら辺は人それぞれであります。
ここで少し問題になるのはやはり「使う人も少なくなってきただろうからもう廃番にしてもいいか」となってしまうことで・・・↑この商品に関しては幸いにも継続できているのですが・・・こういう品物は他にも結構あったりします。そして、一度廃れてしまうと復活はなかなか難しい・・・。

人や場合によってはただの懐古趣味では終わらないこともあったりしますし。まあ、できればなるべく廃番商品は増やしたくない、と思う人も多いのですが・・・なかなかそうもいかない各種事情もあったりします・・・。

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02/17/2020

効率を取るか快適を取るか

・・・と言うのとはちょっと違うか・・・。
エアバス社が未来の旅客機モデルを公開(Yahoo!:REUTERS)。全翼機であります。・・・ヒコーキ好きなら結構あちこちで目にする題材だったりします。実際、燃料効率等ではこっちの方がいい、というのは前々から言われてましたが何しろ姿勢制御などの操作性があまり良くない・・・。
個人的にはステルス機よりもスペースシャトル・オービターの方が例としては好ましいか・・・と思いましたが動画見る限りそっちの方がたしかに近いか、とか。

いやしかしたしかに↑記事コメントにあるように「窓が遠いから」というのはあんまし関係ないかも、と思ったり。
この辺は個人個人による感覚とか、あるいは好みとか・・・あるいは体質の問題などもあるかも知れません。が、「元からそういう飛行機だ」ということならさほど問題にはならないかも知れません。「窓」というのはそこまで問題になるのか、と言うと・・・どうなんだろう、ということにもなりそうですし。
これまでの乗り物にあったからここでも・・・ということだけなのかも知れんのですし。

もしかしたら未来のヒコーキ、てのはみんなそんなもんになるのかな・・・とかそんなことも思ったりします。無理に窓を作るよりも、何らかの手段で外界を視認できるのなら・・・「窓のない乗り物」というのもアリかも、と。
そうなると色々な面で色々な変化が起きそうではあります。そうなると・・・効率とか快適とか、そういうのもまた別の問題になっていく・・・のかも知れません・・・?

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02/16/2020

三回くらい

引っ越しすると大体慣れてくる、というのをどっかで聞いたような気もします。
「引っ越し難民」今年も・・・分散要請、緩和効果薄く(Yahoo!:JIJI)。これが例えば「通勤時間帯をズラして」とかそういう要請だと・・・これは結構前から言われてきてたことなので、ここ最近はそういうのを意識している企業も多くなったような。
しかし春先に集中する「引っ越し」は・・・要請したからはいそうですね、とカンタンに行くもんでもないような・・・。

そもそもなんでこの時期に、と言えばそれは新年度、つまりは4月に新しく色々始めることが多いからであります。日本の学校はほぼほぼ4月から新学期が始まりますし、卒業は3月ですから入社式や入学式も大抵の場合は4月になってます。あるいは企業の人事異動なども「新年度から」というところが結構あったりするので、やはり移動することが多くなります。
新生活が始まるのなら、そりゃあ・・・引っ越しも増えるというものであります。
だからもし、本気で「分散を」というのならその辺から変えていかないといけなくなります。最近では学校の入学・卒業は秋に行うところも出てきていますが(欧米なんかに合わせて)そんなに多くはなく。学校がそうだと入社も同様で・・・それにつられて?他の行事も春先に、ということになってしまうような。

引っ越し業者もここのところは人手不足でありますし・・・むしろ「分散を」ではなくこの時期にだけでも人手が増やせるような、そんな手段を講じた方が率がいいのかも知れませんが・・・しかしどうやればいいのやら。補助金・・・何らかの支援・・・ちょっと難しいかも知れません・・・。

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02/15/2020

それぞれの使い方

「サポートが切れたWindows 7」は今後どうなる? 「Windows XPで起きたこと」から考えてみる(Yahoo!:ImpressWatch)。まあ、どんだけリスクがあっても使い続ける場合もあるでしょうし・・・特に何もなくてもさっさと最新OSに換える、という選択肢ももちろんアリであります。
問題は・・・「なんかめんどくさいし、いいや」と無関心に放置してしまった結果・・・となることであります。
これが個人所有のPCならまだしも(自分も回線に繋いでいないXP機持ってます)企業や公的機関、となるとまた話が違ってきます。そういう場ではきちんと最新のモノを導入しておかないと後々ヤッカイなことになる可能性が高かったりします。

かつてのOSはあんまり買い替えるものではありませんでした。その頃の「認識」が今でも残っているように思われます。
95から98、2000など。そもそもアップデートも今ほど頻繁ではありませんでしたしあってもそこまで大きなものではなく。ある意味「平穏な時代」だったのですが・・・今は大分事情が違ってきています。いわゆる「悪意ある存在」からの攻勢は今この瞬間もとどまることを知らず。かつての「平穏な時代」はとうの昔に終わりを告げています。
これを乗り切るには頻繁にアップデートして最新の技術を導入し続けるしかないわけです。そのため各社のOSは常に更新を欠かしません。

・・・とは言っても。その「程度」には差があるものであります。
企業、という立場からだと最新のOSを導入したりする必要性が高いのですが・・・個人となると。そこまでする必要がある場合とない場合の「差」が激しかったりしますので・・・そこは、まあ、個人個人で、ということになってしまいます。
例えば自分の場合。XP機でしか正常稼働しないソフトもあるので手元に置いてまだ通電しています。・・・実は部屋にはまだ98機も転がっていたりしますが・・・さすがにこっちはただの置き物と化してます。実際に日常的に使っているのは10機で・・・まあ、頻度からすればそんなものでは・・・と。
もちろん企業でも団体でもきちんと対処できるのなら7機を使い続ける選択肢もアリかと。ただ・・・そこにパワーを割くくらいなら別のところに割いた方がいいんでは・・・という話でもあります。

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02/14/2020

必要かどうか

なんか、それだけのような気がしてきた・・・。
1000人に聞いた。最も使っているクレジットカードは?(Yahoo!:BCN) 決め手は「ポイント還元」となってますが・・・そこまでポイント貯めて、さてそのポイントを一体どうするのか、と言えば・・・使ってる人ってそんなに多いんだろうか、とかそんなことも思いますが。
そもそもは正に「キャッシュレス」を目的としたのがクレジットカードだった、と思われますが・・・最近はそうでもなくなってきているような。いや・・・現金ないけどカードなら、とかそういう「目的」が多彩になってきた、とかそういうことなのかも知れません。

いわゆる「キャッシュレス化」が進んできている日本であります。・・・そこまで進める必要があるのかどうか、というのは意見の分かれるところかと。しかし現状では結構あっちこっちで進んでいたりします。
・・・まあ、現状の「ポイント還元」「何%おトク」という身体を切る戦略がいつまで続くのか分からんところではありますが。
それとは別に「情報」という意味合いもあったりしますけども。クレジットカードを含む一連の「キャッシュレス決済」は誰がどこでどんなものをいくらで買った、という情報が元請け会社に蓄積されていきます。・・・これにも賛否がありますが・・・この情報をもとにさらにより良いサービスを、という企業改善はたしかに重要なものであります。

ただ、まあ・・・使う側からすれば得になるならなんでも、といった空気があるのも事実。
だからと言って慣れないスマホを無理に買って決済アプリをひーこら言いながら入れる、とか・・・別に現金でも問題ないのにクレジットカード作る、とかそういうことまでするとなるとそれは何だか意味がない、と言うか・・・ムダであります。
必要なら作る、で、オマケがあるなら嬉しいなあ・・・とかそんなもんでいいんじゃないか、と・・・。

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02/13/2020

時代遅れと言うか

無理に横並び一列にしなくてもいいような。
日本の「樽生ビール」時代遅れになりかねない訳(Yahoo!:東洋経済オンライン)
『リサイクル可能な素材でできているワンウェイケグですが、「使い捨て」であるという部分だけが一人歩きしてしまうと、メーカーが積極的にゴミを増やし環境に負荷を与えているという印象を与えてしまいます。』(『』内↑記事より引用)
・・・じゃあそれをリサイクルに回すようにすればいいんでは・・・? とか思ってしまうのですが。問題はどっちかと言うと「メーカーに返す」ということなんだろうなあ、とは思うのですが・・・別にそれでもいい、というメーカーもあれば、たしかにソレもいいな、というメーカーがあって然るべきではないか、と。

全世界のビールメーカーが一斉にワンウェイケグに傾倒しているわけでもないでしょうに。
ステンレスの従来の樽だってそこには利点があるわけで(もちろん欠点もありますが)それはワンウェイケグだって同様であります。もちろん頑迷に過去の産物にこだわっている・・・例えばちょい前のボジョレーヌーボーのペットボトル化とか・・・というのならたしかに最新の技術を導入すべき、という話になってくるのは分からんでもなかったりします。
しかし各社によって規格もばらばらなシロモノを「導入しないと・・・」というのはどうだかなあ・・・と。

たしかにステンレス樽の回収・再利用作業には時間がかかるでしょうしそれが他の分野の仕事を圧迫しているメーカーもあるのでしょうけど。しかしそれが全部のメーカーというわけでもないでしょうし、ワンウェイケグにしてもそれ独自の作業も出てくると思われます。・・・結局のところ作業を圧迫するのは変わらんのではないか、と。
新技術というのは常に批判にさらされます。定着するまで時間もかかるものであります。ワンウェイケグもそういった技術の一つであります。・・・だからこそ例えば規格の世界的統一とかリサイクル(そのものではなく素材の)システムの構築とか・・・そういう方面に手間を割いてもいいんではないでしょうか・・・?

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02/10/2020

いつの世も

似たようなもんであります。
ロボットは人間の仕事を奪うのか? 米ウォルマートの事例(Yahoo!:Forbes)。人間ややることとロボットがやることを分けて考えるか、それとも人間がやることをロボットが奪っている・・・と、どのように捉えるかは結構場合や状態・状況によって違うものではあります。
商品のチェック、というのはたしかに今は人間の仕事であります。そして・・・かなりめんどくさい仕事でもあります。
それをロボットがやる(そしてその後は人間が仕事を引き継ぐ)というのはたしかに一つの方法ではあります。

が・・・多分日本では導入されないだろうなあ、と。
どこの業界もそうだと思われますが、小売業界も結構旧態依然とした部分が多分に残っています。・・・いや、「残っている」という感覚はその業界にいる人たちのほとんどは思っていないかと。「これが当たり前」という認識でしかありません。
これは本当に小売業界だけではなく。どこの業界でも・・・長年の習慣や思考法というのは厳格に存在していてなかなか脱却できないものであります。

かつて明治期に汽車が運用を開始した時。人力車夫たちが不平をもらした、という話が伝わっています。
しかしこの令和の世で。↑こういう話が出て来ても「あー、昔はそうだったんだよねえ」で終わってしまうものであります。・・・同様に↑のケースも時間が経ってやがて世代が交代していくと「あー、昔はそうだったんだよねえ」となってしまうかも知れません。
・・・ただ、その「交代」にかかる時間と技術的な発展は恐らく釣り合っていないかと思われます。技術の進歩の方がはるかに速い。
ということはやはり「ロボットが人間の仕事を~」という不平がかなりの度合いで出てくる・・・のかも知れません。まあ、それでもやっぱり後の世からすれば「あー、昔は~」ということになってしまうのかも・・・ですけども。

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02/09/2020

変わってはいくけれど

なかなか変わらないものもある。
QRコード決済、ICカードが普及した日本の鉄道でも広がるか?(Yahoo!:乗り物ニュース) ・・・どうでしょうね、QRコード決済はたしかに普及してきていますが、そこまで決定的になるか、と言うと・・・?
ICカードの時は「前段階」としてカード式の決済システムがありました。あらかじめ「1000円」とか「2000円」のカードを買っておいて、これをキップの自販機に入れる。必要な額の分だけ消費されていく・・・というものでした。これを電子的に置き換えたのが現行のICカード、という言い方もできます。
・・・もっとも、カード式の時は金額決まってましたから。プリペイドで好きな額を投入できる現行のICカードとはちょっと違うかも知れませんが。それでもこの「前段階」があって、紙のキップからいきなり・・・というわけではなかったので、ここまですんなり普及できた、という見方もできなくはありません。

他方でQRコード。これには・・・スマホが必須となります。
飛行機でやってるような「印刷したのでもOK」的な方法もできなくはないのしょうけど、毎回毎回印刷するわけにもいかず。それだったらスマホで・・・となるんですが、スマホにもいくつか欠点があって、それが今後の課題になりそうであります。
「立ち上げに時間がかかる」「電気を使う」
が大きなところでしょうか。店での買い物でスマホ決済。あらかじめアプリを立ち上げてあるのならまだしも、そうでない場合は立ち上げにどうしても時間がかかります。・・・これを駅の改札で、となったら・・・?
そして「電気」つまり充電が十分でないとそもそも作動しません。これは大規模災害時などにも言えることではあります。

結局のところ「単独でQRコード決済ができる無電力端末」という・・・まあ、要するに今のICカード的な、何かそんな風な「カード」ができたらまた話が違ってくるような気もしますが・・・いや、それだったら現行のでいいんじゃないの? とそういうことになりそうな・・・。

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02/08/2020

こんなもん?

コンビニ問題の有識者会議、業界への注文に終始(Yahoo!:産経)。対して加盟店側にはあまり触れなかった・・・とのことであります。
昨年やその前くらいから「コンビニ改革」と言うような事態が続いております。24時間営業や労働環境の見直し、本部と加盟店との関係改善、などなど。いずれも現場である加盟店側からの「訴え」で・・・それらが世論の加勢を得てようやく本部が重い腰を上げた・・・という観もあります。
・・・だからここでいくら政府が介入、となっても世論の動向が気になるんでは・・・と、個人的にはそう思ったのですが。

こう言っちゃなんですが。恐らく本部側は加盟店側が「こうしたい、ああしたい」と言っても来ても基本的には許可しない、と思われます。
立場の問題もあります。本来は双方は平等のはずなんですが、流れ的?に本部がどんどん上に立って「ああしろ、こうしろ」となっていってしまうケースがほとんどかと。・・・もちろん例外もあると思われますが。ただ・・・オーナーのほとんどが恐らくはこういう業界は初めて、となるとそういう風になっていくのもある意味当然であります。
その結果がコレなんですが。
しかしそこまで思い至ってないんだろうなあ・・・と。こういうのは見上げる立場と見下ろす立場で大分考え方が違ってきます。大抵は見下ろす側は現状を何とか維持しようとして、かなり無茶を押し付けてくるようになります。

もちろん例外もあると思います。が、↑現状では・・・多分本部側は本気で動きたくないんだろうなあ・・・現状でいいじゃん、と。
時間が解決する、という見方もできます。この状態が進んでいけばどんどんベテランさんがいなくなり、新人オーナーばかりになる。そうなるとさすがに本部側も負担が増えてきますし何より不慣れや不安定によるイメージダウンは避けられない。・・・ただでさえ現状もイメージは降下してきているのに。
そこまでようやく・・・とかそういうことになる前に政府介入でもってどうにか、というのもあったのですが・・・まあ・・・こんなもんなんでしょうか・・・。

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02/07/2020

たしかに分からんでもない

「気持ちはすごくわかる」固定電話に出るのが怖い・・・固定電話恐怖症に賛同の声(Yahoo!:ねとらぼ)。ちょっと前からあった話ではあります。「固定電話」つまり有線(場合によっては無線)で家や職場に設置してある据え置き型の電話。しかし携帯電話優勢の昨今では使い方の分からない人や何か理解できない人もいるらしい、と。・・・たしかにダイヤル式、なんてのはほぼ絶滅危惧種でしょうし。
が、日本は今でも電話中心社会であります。
と言うことは社会に出るとこの「固定電話」とイヤでも関わらないといけなくなってしまいます。すると、その付き合い方が分からなくて一種のパニックに陥ってしまう・・・当たり前ですが若手ではない連中からすれば「何やってんだ? こんなカンタンなこと?」となるのでさらにその恐怖が増幅してしまう・・・。

・・・いや、まあ、自分もそんなもんなのですが。
理由は今でも分かりませんが、まだまだ携帯が普及する前から・・・結構若い頃から電話に出るのが怖くて。・・・いや、怖い、と言うより↑記事のように「自分の間合いが取れない窮屈さ」と言うか。声だけ、というので相手に自分の意思がきちんと伝わっているのか分からない・・・ちゃんとしゃべれているんだろうか? 自分? とか。
幸い?にも社会に出てもそれほど電話に関わらずには済んでいるのですが。それでも今でもあんまし得意ではありません。

さらに最近はセールスとかそんなのばっかですし。
↑記事コメントにもありますが、留守録にしていても声を入れるのは50件に1件あるかないか、とかそんなもんでしょうか。・・・売り込む気あるんか、とかそんなこともまで思ってしまいますが。そんな不誠実なところの商品、誰が買うんだろうか・・・? かける回数がノルマになってるんだろうな、と。だから・・・かけるだけ。コミュニケートなんかする気なし。

恐らくは近い将来に固定電話はほぼ消えるのでは・・・と思ってます。携帯かそれ関連のチャットツールなどが主体になって行くでしょう。・・・と言うことは今度は「こっちの都合も考えずに連絡してくる」までは同じですが「きちんと考えて返信しないといけない、その手間が苦痛だ」とかそういう悩みになっていく・・・のかも知れません。「かつて普及していた電話ならその場でしゃべってそれで終わりなのに・・・」とかそんな風になるのかも?

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02/06/2020

うさんくさいから

「グレタ・トゥンベリは生理的にムリ」と話すオジサンの主張(Yahoo!:PRESIDENT Online)。ここかしこに「オジサン」「日本の無理解な男性中高年」に対する嫌悪感、と言うか・・・まあ、そういうのが気に食わない人が書いたんだろうな、と思わせる記事であります。
・・・それはそれででーでもいいんです。その程度の認識なんだろう、と。
ただ、あの子はただただ「うさんくさい」んです。そういう違和感を多分分かってないなんだろうな、と。

正論であります。今の地球の環境問題はのっぴきならないところまで来ている。それを推進してきたのはあんたら大国のエゴだ、だから今から改めろ・・・というのは本当に正論中の正論であります。・・・ただ、それに動かされた「オトナ」が一体どれだけいたのか、その辺はかなりのナゾであります。
で、それに追随した若者が蜂起、という話もあったりします。で、それもそれでどーでもいいんですが・・・。

なんで声高にキレた表情でまくしたてる「だけ」なのか。

そこが個人的に問題だったりします。言うだけなら誰だってできます。行動? 帆船だか列車だかで国連本部やらに移動するのが「行動」ではありますまい。
本当に行動したいのなら、なんでもっと世界的に、経済的かつ覇道的に行動しないのか・・・。
繰り返しますが言うだけ、ならどんなガキにでもきるんです。じゃあ、「世界を変えたいからあらゆる組織に干渉できる最強の組織を作ったる」てな感じで世界規模の「環境企業」や各国の中枢にまで食い込んで、誰も何も文句言えそうもないような「絶対的組織」を作ろう、とは誰も言い出さない。
やってるのは・・・キレて見せるだけ。「やれやれ」言うだけ。
口で語るだけ。そんなうさんくさい連中・・・誰が信用しますかいな・・・。

本当に世界環境が危ういならどんな手段使ってもいいはずであります。「どんな」と言っても直接的な暴力ではなく。今の世なら経済的・政略的にいくらでも利用応用は効く、と思うのですが・・・そういうことは全然せず。ただただ「あんたらが悪い」「あんたらがどうにかしろ」「あんたらがどうにかできるはずだ」だけ。
・・・もう、そういうのはいいんですよ。皆が欲しがっているのは(そう、動かない大衆が欲しがっているのは)真摯に地道に行動する人たち、です。本当に実のある行動。・・・できますかね・・・グレタ何とかにとどまらずいわゆる「若い運動家」諸氏に? 
もっとも、これは若い連中だけではなく、年喰った連中にも言えることであります。コトバだけで動くほど人間、カンタンではないのですよ・・・。

ここからは非常に個人的なことなんですが。・・・こういうとこでツンベリの名が出てきて欲しくなかったりします。
スウェーデンのツンベリ、と言えば江戸末期の日本で色々やった偉大な博物学者カール・ツンベルグがまずは出てきます。シーボルトと並ぶ日本における西洋人博物学者なのですが・・・。
なんか・・・ヘンなイメージが付きそうで・・・そこら辺が、なあ・・・。この尊敬すべき御大に・・・。

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02/04/2020

うまみ、なのか・・・?

マスク1枚が160円? 高値の転売に批判も(Yahoo!:テレ朝)。批判、と言うより現状では「何考えてんだ」的な感情的なツッコミがかなり多くなりそうなんですが・・・それでも転売してる人たち、というのは一体どんな人たちなんだろうか、と。
↑記事中のインタビューの相手の人も、結構淡々と応じてましたが。
まあ、カネが儲かればそれでいい、これがダメならどこか違う何かを・・・ということなのかも知れませんが。ビジネスとしての「転売」とするのなら(各人の個人事情はともかく)これは一過性の「ネタ」であってそれ以上でも以下でもない、ということかも知れませんが。

・・・感情としては到底受け入れられるもんではありませんが。
「仕事だから」と割り切って、プライベートとは全然別、とかそういう風に捉えているならば。これは・・・実は結構こういう人たちはフツーに存在していたりします。例えば、不動産なんかの勧誘で電話してくる人たち。ノルマがあるのか知りませんが何度も何度もかけてきて、留守録にも残しやがりません(その時点で契約したいのかどうかすら不明)。受話器取ったら取ったで自分中心の理屈展開・・・。
そういうのが「今風」のビジネスなのかも、とか思ってしまったりして。・・・それとどこか通じるところがあるのかも、と思ってますマスク含めての転売ビジネスてのは。

つまりは「これは自分の仕事であって、これで収入があるのだから何やってもいい」からの「何言われても無視して次へ進む」という・・・まあ、それだけのロボットに行動入力しただけなんじゃないのかなあ・・・と。
たしかにあんまり関係ない他人に対してあれこれ言うことをずっと続ける人・・・というのはあまりいません。転売で何らかの被害を被っても、裁判沙汰にでもならない限り(実証も難しそうですし)メールなんかで否定的なこと言われても無視しとけばいい・・・てなそういう連中ばかりなのかも、と思っています。
・・・そこにニンゲンはいるのかい? と問いかけても無理でしょうな、そういう感覚や感情が恐らくは欠如しているでしょうし。
そしてそのうち何らかの「痛い目」を見た人はまた違った行動を取ることになるのでしょうけど。・・・いやしかし、こういうのは別に転売関連だけではなく。実は・・・結構身近な人にもいたりするものであります。想像力の欠如からの・・・他人への配慮や思慮も欠いても何も思わずそれが当たり前だ、という人たち、というのは。

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02/02/2020

離脱、となったけれど

・・・どうなるんでしょう・・・?
英国がEU離脱、歴史的転換点(Yahoo!:KYODO)。EU初の「離脱」であります。そもそもイギリスはEUには加盟していてもユーロを使わず自国通貨ポンドを使っていたりと結構独特?な立ち位置にありました。
それが・・・国民投票で離脱の意思、そこから離脱推進派の首相たちが行動開始、そして・・・離脱。
・・・↑こう書くとカンタンですが、実際にはかなりの苦悩と苦労と困難があったと思われます。もちろん離脱反対派も相当数国内にはいるわけで・・・今後の「経過様子見期間」内でもそこら辺の混乱はまだまだ続くかと思われます。

まあ・・・ヨーロッパを一つの国みたいにしてしまおう、と。
それまでは(今でも?)国同士の争いが絶えないヨーロッパであります。戦争もたくさん起き、そのたびに国家は疲弊。地域によっては何回も何回も違う国に征服されてはまた別の国が侵攻してきてそしてまた違う国が興きて・・・と日本やアメリカとはかなり事情の違う地帯ではあったわけです。
そしてEUが誕生、通貨も統一、出入国に基本的に制限を付けない、一つの国のように・・・と。

しかしそれでも波はいくつもいくつもぶつかってきては・・・何とかやり過ごし、波が来ては・・・やり過ごし。・・・そのうちにかなり事情が怪しくなってきたりもしましたが(テロや移民の問題などなど)・・・それでも。が、そんな中で英国の・・・離脱。

どうなるんでしょうか・・・ホントに。
たくさんの識者が色々な意見や説を展開しているのですが・・・正直、分からんなあ、と。前例的なもんがないわけではないのですが・・・それでもここまでの規模での「騒動」を国内外で起こしての離脱、ですし。
・・・ホント、どうなるんでしょうか・・・少なからず今後の日本にも影響を与える話でもありますし・・・。

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02/01/2020

くついろいろ

現在流通の厚底シューズ、東京五輪では使用可(Yahoo!:毎日)・・・と言うことは今後発売されるであろう「ネクスト厚底」に関してはちょっとなー、ということなのかも知れませんが。
ナイキの厚底シューズシリーズであります。すでにアマチュアの、ランニングを楽しむような層にも大変に売れているとか。
一方でプロの世界では「もう靴の改良はそれほどないだろう」的な認識だったのが、これでまた火が着いた・・・という話もあるとか。↑記事中にもありますが長距離走には底の薄い、軽量の靴が良い・・・とされてきた「常識」がここで覆された形であります。今後はその他のメーカーからも「厚底」が出てくるか、と思われますが、それが公式なレースでも認可されるか、となると・・・?

もちろんこれは長距離走の話であって、例えばこの厚底をそのまま短距離走で・・・となるとはなはだ乱暴な話であります(そういう方面への改良を行ってきちんと開発する、となるとまた話が違ってきますが)。
・・・自分のように「歩くだけ」の人にしてみれば。いや、底が厚くてクッション性があって・・・速く走れる、と言われても・・・どうなんだろう、足や脚へのダメージが減るんだろうか、いやしかしそれよりもいつも履いて慣れてるこのクツの方がいいのかな・・・とか、そんなことを思ってしまいます。
実は結構なお値段しますし、↑ナイキの厚底シューズ。自分の愛用のトレッキングシューズだってそれなりの額はするのですが、それでもちょっとあそこまでは手が出ない・・・。

自分に合っていればそれでいいのかな、と。ちょっと前のとある健康番組で「同じクツを三年履き続ける人は病気になりやすい」とかそういうことを言っていた気もしますが・・・「歩くだけ」の自分にしてみれば今のクツはすでに三年くらいですがちょうど良くなってきてる感触ですし。まあ、もしどっかぶっ壊れても同じメーカーの同じクツをまた求める・・・と言うよりスペアでもう一足買ってありますし。
結局は好きなもんを好きなだけ履く、というのが各人にとって最も良いんでは、と。千円のクツを何度も履き替えるもアリですし、ちょっと高いのを何年か履くのもよし、行く先や目的に合わせて複数持ってるのもまたアリ・・・と。流行ってるから、で無理に揃えるよりはそういうもんでいいんでは・・・と。

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01/31/2020

居心地の良さ

米国人、約1ヶ月に1回図書館を利用・・・映画やスポーツより多く(CNN)。「約1ヶ月に1回」というのがどれほどに多い頻度なのか、というところもありますが・・・日本での図書館利用の度合いからするとやはりかなりの頻度なのかな、という観はあります。
「WiFiや映画のレンタル、子ども向けの活動などのサービスが受けられ」(「」内↑記事より引用)
もちろんこういった活動をしている図書館は日本にもありますし、最近はやや違う系統の企業とのタイアップ?で集客を狙っている自治体もあったりします。しかしそれでも日本ではそこまで行かないかも・・・?

図書館と言えばたしかに本が主体の場、であります。
イメージ的には大量の本、本、本・・・そして静寂の場。自治体の図書館だと本屋などではあまり見ないような本があったり、学校の図書館だと今度は見たことのない学術書などが・・・といったところでしょうか。
いずれにしても見知らぬ本に触れたり知識を得たりできる場、ではあるのですがそれが故に特に本や活字に興味ない層からすると・・・退屈極まりない場、となってしまいます。

そして・・・個人的なとこなんですが。本を「借りる」という行為があんまし好きではなかったりします。本は自分のものにしてしまってじっくりと読む、というのが自分の中で最も良いやり方だったりするので・・・そうなると図書館で、というのはあまりなかったりします。雰囲気的には非常に好きな場、なのですが・・・実際には行ったとしてもちょろっと中身を確認するくらいで借りたりはしなかったりしてます。
・・・しかしこれはあくまでも自分の個人的感想なので。大多数の人にとって図書館は「本を読む」「勉強をする」場となっているのに変わりはないのかと。

他方で、↑アメリカの場合はもっと居心地が良いのかも・・・と。本好きだけではなくその他も取り込んでいるのなら、それは図書館=本、ではなく別のエンターテイメントや利便性の高い場になっているのですし。

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01/26/2020

ヒトより若いかも

進化の最新形態? 海底を「歩くサメ」新たに4種を発見(CNN)。200万年前、となると・・・たしかヒトもそれくらいか、いや、もっと古かったはずですからモノによってはヒトよりも「若い」種、ということになるのかも知れません。
・・・実際にはそういう種は結構いそうではあるのですが・・・。
これが「サメ」というのが非常に興味深いところであります。↑記事中にもありますが、サメは軟骨魚類という比較的古いグループに属していて、その発生はそれこそ数億年も前になります。ヒトの大大大先輩にあたる生き物であります。

この「歩くサメ」そのものはたしか、当初はここから地上を「歩く」ようになった、そのさきがけではないか・・・とかそんな説があったような。しかしDNA検査によればそれは完全に否定され、逆に非常に若い種で、ある意味現状での「最新形態」である・・・と。
生き物は周囲の環境や状況に応じて進化していきます。
しかしそのメカニズムはある程度分かっていても、「こうなったら確実に進化する」というどこかのゲームのような条件は恐らく確定できないかと。何しろ「偶然に発生した性質を長い年月かけて磨き上げて新たな種とする」というのが、まあ、定説なのですが・・・誰がそれを見届けるのか、となると。それこそ数百万年もの時間が必要となります。

それでも生き物は変化して進化していきます。・・・それはヒトも同じであります。
SFなどには「未来の人類」という発想がいくつも出て来ていますが・・・個人的にはどれも当てはまらないんじゃないか、とか思ってます。・・・多分現状の人類が思いつける程度の「変化」ではないんじゃないか、と。思いもよらない・・・と言うか発想の外、と言うか。考えることもできないような状態や状況に適応した「新人類」になっているのでは・・・と。

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01/21/2020

1000ml=1000立方センチではなく

1リットル牛乳パックには実は1リットル入っていない?(Yahoo!:FNN) 正解は「1000立方センチは入ってないけど1リットル(1000ml)は入っている」というものであります。計算上はおかしいけれど実際に計ってみたら入っていた、というお話であります。
実際、商品の容量というのは実は少し違っていたりします。
表記上のもの、そのままずばりが入っているわけではなく少し多めに入っているものが多いとか。これは「なんだこれは少ないじゃないか!」よりも「なんだ多いのか・・・」の方が心象的にも良いしクレームにもなりにくい・・・という配慮の一種のようであります(それでも時たま「多く入っているじゃないか!」というクレームもあるにはあるそうな)。

そして「1000ml=1000立方センチ」というのは水(それもきちっとした条件下での)の話であって、液体全部がそうなるわけではなく。
まあ・・・その差は結構ビミョーなものなので「1000ml=1000立方センチ」という認識もあながち間違いではないかも知れませんが。実生活ではほとんど影響ないレベルですし。
しかし↑のように「少ない容量に押し込んでいる」ケースもあるわけで。そういう意味ではある程度は認識しておいた方がいいのかも知れません。

結構誤解?されている向きもありますが・・・状況や状態によっては「1+1=2」ですら誤りのこともあります。例えば・・・「それは本当に『1』なのか」という場合とか。しかし世間一般で「それは『1』以外あり得ない」という認識になってしまうとそっちが主流となってしまったりします。
でも実際は・・・ということも多々あったりして。その辺はある意味で認識と常識の兼ね合いと言うか何と言うか。あまりにこだわり過ぎて問題になるのもどうか、とか思ってしまいますし・・・。

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01/20/2020

減るべくして

減った・・・のかな?
コンビニ店舗数、初の減少(Yahoo!:KYODO)。前年末から数が減ったのは初、とのことですが・・・これまである意味無節操に増やしてきていたコンビニの、最近の状況を表している・・・とも言えるかも知れません。
画一的に全部おしなべて同様、ということでは立ち行かなくなる・・・?
転換期とも言えるかも知れません。が・・・多分そこまで大がかり?なことにはならないのでは、と個人的には思ってしまいますが。

ちょっと前までのコンビニは「24時間開いたりしていて便利だけど高い」というイメージでした。それが最近は「そこまで高くはないか」的なとこに変わってきて「コンビニしかないモノもある」と独自性を打ち出すまでになってきています。
しかし根本的なとこはあまり変わらず。営業時間しかり営業形態しかり。売っているモノは変化してきても売っている側はあまり変化していないように思われます。
・・・それも最近少しずつ変化してきていますけども。365日24時間営業の見直しや雇用形態の変化。何より人手が足りなさすぎる現状。

もうちっと思い切った方策が必要になってきているのかも知れませんが。
しかしそれは別にコンビニに限った話ではなく。現代、現状の日本においてはあらゆる分野でそういった「思い切った変化」が必要になってきている、と言えるかも知れません。が・・・それはなかなか進まないものではあります。いや、進まないから「思い切った変化」となってしまうのかも知れません・・・?

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01/16/2020

実質値上げ?

ノザキのコンビーフ。70年ぶりパッケージリニューアル(Yahoo!:ORICON NEWS)・・・それに伴い100gだった内容量は80gへ。まあ・・・実質値上げかなあ、と。

いわゆる「枕型」と呼ばれる缶詰であります。台形の、底辺の方をカギでもってくるくる開ける。
これは日本の缶詰の歴史、と言うか・・・そもそもは「軍隊用の携行食」としてナポレオンの頃に発案された「ビン詰め」に生を発し、その後缶詰となり・・・そして缶切りが開発され(缶詰よりも缶切りの方がかなり後の発明)・・・そしていわゆる「パッカン」と、缶切りナシでの缶詰となり・・・。
そして最近では充填技術等の発展により「缶」ですらなくなってきています。そこまで時代は進んでいます。

そんな中にあって「カギで巻き取るコンビーフ缶」というのは日本でもかなりの異端ではありました。・・・その後プラパッケージの「コンビーフ」も出てきています、そしてこれが今後の主流になる、ということになっているのですが・・・。
・・・ああ、ついにカギもなくなるのか、と。
某巨大掲示板で一世を風靡した「コンビーフたん」もついに過去のものになるのか・・・と、まあ、そんなことも思ってしまいますが。

個人的には博物館的な・・・記念館的な、何かそんなとこででも「カギ付きコンビーフ缶」というのは残していって欲しいなあ・・・とか思うのですが。歴史的価値、とかそういう意味合いもあるんですが、まあ・・・個人的感傷ですかね。
アレにマヨネーズかけるだけで十分すぎる酒のアテになる。で・・・それにはあのカギでもってキコキコキコ、と・・・。

結局は時節による値上げ、とかそういうことになりそうですけど。それでも・・・あのカギでの開け方はある意味昭和の遺産となってもおかしくはないと思うのですが・・・?

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01/15/2020

改良の余地アリ?

ファミマ、6000店で「レンジおでん」販売(Yahoo!:ImpressWatch)・・・店舗負担とフードロス対策として期待はされていますが・・・?
従来は「おでん専用鍋」を設置(これも最近は小型のものが増えているような)店側で具材に火を通す・・・というもの。これにフタが付いていたりもしますが、基本的に「露店」風ではありました。
・・・あらかじめ調理されていて指定された具材をダシに放り込むだけじゃん、と思うかも知れませんが。
おでん調理は実は結構めんどいもんであります。温度調整を誤るとダシが濁ったりすることもありますし、具材はそれぞれに「廃棄期限」が違っているのでそれに至る前に取り出したり。そしてもちろん取り出した分は廃棄、ということになります。さらに取り分け・継ぎ足し・状態のチェックなどなどやることも多いコンビニ業務の中でもかなりの負担になります。

そこであらかじめパックしておいた分をレンジで温めて提供、というのはたしかに解決策の一つになりそうなのですが・・・。

・・・ただ、中身が決まっていたりタマゴがなかったり(レンジで温められない)という辺りにまだまだ改良の余地がありそうな。
コンビニおでん、というのは好きな具材を選べるところにも魅力があります。それがない、となると。・・・そういうことなら最初から「家庭であっためる用おでんパック」でもいいのでは・・・? しかしそうなるとなんとなく味気ない・・・?

今後はまた違った方向性が出てくるのかも知れません。恐らくは今回の「パックおでん」は試作的なものなのかも・・・しかし「パックおでん」でいいのなら実はそういう製品はすでにいくつもあったりするので・・・そこら辺も改良の余地あり、なのかも知れません。

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01/14/2020

あたらしいぎじゅつ

なんかそれだけじゃない気もしますが。
サイバー攻撃に強いドローン、国が開発支援へ(Yahoo!:朝日新聞)。これから来る5G時代において無線操縦のドローンなどは悪用されるかも知れない・・・というのはたしかに懸念すべき問題ではあるのですが。
・・・しかし石ぶち当ててもドローンを落下させることは可能なわけですし。
ネット回線での乗っ取り、もたしかに警戒すべきことではあるのですが・・・それだけじゃないような気もするのですが。

さらには・・・コトはドローンだけではなく。
ネット回線の強化、となれば例えば現在でもネット接続しているいわゆる「スマート家電」なんてのはそこからの脅威、というのもあるわけで。いつでもどこでもネットに接続している、という環境下からの「脅威」というのならそこら辺も問題にする必要はあるかと。
場合によっちゃドローンよりも恐ろしいケースも考えられるわけです・・・家電ですし。
実際、今よりはるかに高速でデータがやり取りできる5Gならではの危機、というのはたしかに存在してくるわけですが・・・別にドローン限定でなくてもなあ、と。

今後はそういった家電も増えていくかと思われますが。・・・そこら辺までも捉えての「支援」なんだかどうなんだか、と。まあ・・・そんなとこまで考えてしまうのですが・・・新しい技術ができれば新しい犯罪もまた、生まれてくるものではあります・・・。

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01/13/2020

だきょうてん・・・?

培養肉を食べるか否か、菜食主義者の視点から考えてみた(Yahoo!:WIRED)。肉食をしない菜食主義者にとって培養肉を一つの「妥協点」とする・・・というのは、まあ、それでいいというのならいいのではないか、と思いますが・・・。
いや、環境問題や動物愛護とかから「肉は食べない」という人たちだけではなく。宗教上の戒律から食べない、という人たちもいます。こういった人たちは培養肉、つまり動物の細胞から作られた「肉」を食べるのだろうか、と。

そもそも動物はどこまでが「動物」なのだろうか・・・? 培養される前提の動物の細胞はそれはその「動物」ではない、と言い切っちゃっていいんだろうか・・・?

これに類する話としてガン細胞の研究に使われるヒトのガン細胞がありますが、これは戦前くらいに乳がんで亡くなった女性のガン細胞、これを世界で初めて培養に成功した、その細胞なのだ・・・とか。そうなるとその「人」はすでに亡くなっているのですが、その細胞はまだ「生きている」じゃあその「人」はまだ生きている、と言えないこともない・・・?

これが動物由来ではなく植物由来の「肉」というのならたしかにそれは「動物の肉」ではない、と言い切ることができます。あるいは何らかの鉱物や植物から「動物の細胞」を作成することができるなら、その細胞の「培養肉」ならたしかにそれは「動物の肉」ではない・・・。

・・・個人的には個人がそういう主張するのなら、それはそれで別にいいんじゃないかと思ってます。一線を超えなければ。その「一線」は「そんな肉を食べてはいけない。さあ、こっちを食べるのだ。それが人間の生きる道だ」とかなんとか無理に押し付けてくる、とかそんなとこであります。
ただ、まあ・・・なかなか各人の主張をすんなり認めあえるもんでもないですし・・・ニンゲンなんてのはまだまだそんなもんでもあるのですが。

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01/12/2020

そりゃ増える

還元策でキャッシュレス「増えた」23%(Yahoo!:朝日新聞) そりゃあ・・・「コレ使えばこれだけポイントが付きます」とやればみんな飛びつくのは道理であります(さらにケータイ会社と組んだりしてますし)。使えば少しは得をする・・・となればそりゃあ増えるもんであります。
↑記事では「65歳以上で『増えた』は12%にとどまり、高齢者には恩恵が少ないようだ」(「」内↑記事より引用)となってますが12%もよく増えたもんだ、と個人的には思いますが。多分ただ「キャッシュレスがあって~」というだけならもっと数値は低くなるかと。

ただ・・・↑記事だけではこれが「スマホ決済」なのか「プリペイドカード決済」なのか「クレジットカード決済」なのか、その辺は分かりません。全てが「キャッシュレス」なのでありますが、例えば「スマホ決済」に限定したらもっと数値にばらつきが出そうな気もします。
例えばSuicaによる決済、ということならばこれは都市圏が非常に有利であります。片やクレジットカード決済の方が慣れていない高齢者も使用しやすい、などそれぞれに特色があり・・・それぞれをうまく利用していけばまた違った方向性も出てくるか、と。
しかし現在「スマホ決済」は新興勢力?ながらすごい勢いで伸びています。このまま台頭を続けるのか・・・?

・・・しかしこれもなあ、どうかなあ・・・。
いや、今の隆盛は明らかに「大きなポイントあげます」が大きく作用しているわけで。が、これは自分自身の血肉を喰らいながら生き永らえているようなもので・・・長続きはしません。いつかは体力が尽きてしまう・・・。
その前になんとか本格的普及のための手段を講じるか、それとも全然別の手を実施するか。今年が実はヤマなんじゃないか・・・とかそんなことも思うのですが・・・さて?

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01/11/2020

キカイ的と言われても

それでもどんどん改良されていくわけです。
最適な受験勉強、AIが教えます(Yahoo!:産経)・・・という内容だと「うわ、ついにキカイがここまで・・・!」という風に受け取られそうですが、そこまで完璧?なキカイは幸いにして?まだまだ実現していません。
↑コメントにもありますが・・・統計上のより精密な傾向を示しているのがAI・・・人工知能ということになります。
ただの数字の羅列であります。そこから「意図」「意味」をくみ取っていくのですが・・・人間では限界があります。常識や見識、知能や知識によっても様々に分散してしまいます。しかしAI1ならそういった「主観的」要素は全部省いて本当の意味での「客観的」な思考ができます。
こういった方式はやがては他の分野でも取り入られていくか、と思いますが(すでに実行実用している分野もありますし)ただただ単純に「うわ、キカイが・・・!」と恐れおののくのでは明治初期の「陸蒸気に恐怖する人力車」とかそういう絵図とさほど変わらんわけであります。

・・・どうにも「優れた技術=人間が必要なくなる」という図式はいつの世もあるようで。
ディストピア的な世界を描いたSFにとどまらず。様々な「テクノロジー」においては未来には「人間が必要なくなる」「人的思考は邪魔になる」といった予想図が多々見られています。・・・どうなんだかなあ、と個人的には思うのですが。
人間なんてそこまで大したもんでもありますまい。
・・・と書いてしまうと曲解を招きそうですが。いや、AIを作ってるのも人間なわけで。暴走だ、支配だ、とそこまでできるもんなのか。近い未来はそういったキカイが支配しているのか、となると・・・いや、そんなもんでもないだろう、と。今の人間の想像なんざ超えちまってるだろう、と。
良い例が100年くらい前の「みらいのにほんはこうなっている」的予想図であります。・・・実現している?的なものもありますがほとんどは的外れ。ということは今の我々が想像する「えーあいによるみらいのせかい」なんてのは・・・どうなんだろう、と。

そんなに変わってないんじゃないのかあ、と。恐らくは今の我々には想像もつかないような世界になってるかも知れません・・・100年後とか。それを想像するのは自由であります。が・・・それを押し付けるのはどうか、と。分からんもんは分からんのであります。例えば今のスマホの普及。予想できたのは・・・水木センセイくらいのもんではありませんか・・・?

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01/10/2020

しゃーないと言えばしゃーない

みんななるものですしねえ・・・。
福山雅治戻りたい過去は「老眼になる前に戻りたい」(Yahoo!:中日スポーツ) これは実際この世代になってくると皆が思うことであります。・・・自分も遠近両用メガネになってしまいましたし。腕時計の文字盤はもちろん、裸眼では細かい文字もなかなか読みづらい・・・。

いわゆる「目のピント調節機能の衰え」というやつであります。特に病気、というわけではなく・・・誰しもがなる「状態」であります。
目、というのは非常に精巧な仕組みで動いていますがその原理は非常にシンプルであります。可動式のレンズを筋肉で引っ張ることで薄くして調節していきます。が、これが加齢と共に衰えていき・・・老眼となります。
ヤッカイなのはこの状態、いきなり来ることであります。もちろん「あー、なんか見えづらいなー」くらいの予兆はありますが、それまで近眼でも何でもなくメガネなんかかけたこともない、てな人にも突然訪れるので・・・慣れない人には大変な状況に陥ってしまいます。
なお。これは当たり前ですが昔からあった状態で・・・江戸期の「眼鏡」と言えばこれは老眼用の眼鏡であります。近眼用の凹レンズではなく凸レンズ。老眼鏡の場合はガラス(玻璃)加工がある程度できれば何とかなるので結構歴史あるシロモノだったりします。

・・・まあ、なってしまえばこれはしゃーない、という話であります。ただ、自分の場合本が読みにくくなったのがなー・・・ちょっと。老眼になる前は「なんで最近の文庫本の文字は大きくなったのだろう?」とか思ってたんですが・・・コレが原因だったのか・・・となんか納得してしまった次第であります。

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01/07/2020

春じゃないけど春の嵐

寒波ならぬ「暖波」襲来で1月なのに「春の嵐」(Yahoo!) ・・・ほんとーに冬、それも1月なのか、とか疑いたくなるような陽気になりそうであります。
実際、12月も結構温度高かったですし。年末位から一気に「冬」になったような観があります。・・・こういう時は得てして体調を崩しやすいものであります。さらにはインフルエンザも流行中・・・。

気候変動中、という言い方もできるかも知れません。温暖化の影響だ、と片付けるにはやや早計、でも実際にちょっと気候が怪しいですし。
実は「この季節にはまずあり得ないナントカ」というのが起きていても、それなりに歴史のある日本の気候史であります。「ンン年前にあったよ」というケースが結構あったりします。
過去にも起きていたからそれは異常ではない、という意味ではなく。そういう「振れ幅」のある世界、という意味であります。そもそも人間程度の知恵で100%推し量れる世界ではない、と。
しかしここのところはさすがに「過去に例のない」が少しずつ増えてきているような。・・・色んな意味での変遷期と言うことなのか、それとも・・・? というところではありますが、それこそ人間がこれに対抗できることは多寡が知れていたりします(かと言って全然何もするな、とは言いませんが)。

いや、どうにかできればそれはそれで、とは思うのですが・・・変わっていくのは世の常であります。無理にとどめよう、とするよりは・・・という思いもあります・・・。

自然天然は100%制御できません。でも何らかの形でヒトが関わることはできる。それだけ、なんですが・・・。

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01/06/2020

広告は必要だけど

そこまで必要じゃない?
インフルエンサービジネスの終焉? オネストレビューを求める欧米の若者たち(Yahoo!:AMP)。「インフルエンサー」とはもちろん「インフルエンザにかかった人」とかそういう意味ではなく。「影響力のある人」という意味で主にSNSで影響力のある発言や行動をする人たちのことを指しています。まあ、大抵は有名人であります。が・・・中にはSNS上では超有名人だけどリアルでは・・・という人もいたりします。
そういった「多方面に影響できる人」にサンプルを送ったりいくらか払ったりして自社商品を宣伝してもらう、というのが「インフルエンサービジネス」の大部分なのですが。
・・・そこまで大衆もバカではない、と言うか。何らかの関連性のある人ならともかく(医療系の専門家が勧める薬品とか)あまり関係もなさそうなのにいきなり・・・とか、こないだまでそんな話もしていなかったのにいきなり・・・とか。そういう場合はあまり喰いつき?が良いとも思えません。

有名人だから何でも正しい、と思い込める時代はとっくに終わっていると思うのですが。
「テレビで言っていたから」というのはある意味専門家泣かせのシロウト思い込みの一つなんですが、一頃に比べると減ってきているような、そんな気もします。「ネットで言っていたから」というのがそれほど有効ではなくなってきているのと同様に、ソースを手繰って自分で調べていく、という方式が定着してきているからではないか、と。
それでもまだまだ残ってはいますが・・・そういう人たちは。
しかし↑記事のように既存のそういった宣伝システムに一種の違和感を感じる人たちが増えているのも事実なわけで。この辺、もう少し時間が経つとまた変わってくるかも、知れません。

・・・そして個人的に↑記事でちょっと気になったのが「過剰消費を抑える」というところでしょうか・・・。
ムダな消費は見直してみてはどうか、というのは分からんでもないのですが。ただ、なんだか「消費=悪」というイメージを結構強めに発信する人たちもいる、という話なので・・・あんまりやりすぎるとそれこそ妙なことになりはしないかな・・・と、まあ、杞憂ではあると思うのですが・・・。

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01/05/2020

コンセプトは・・・

いいのかも?知れない・・・?
「ライジング・オアシス」プロジェクト、空中都市実現へ(CNN)・・・比喩でも何でもなく文字通り「空中に浮かぶ構造物」を作ろう、という動きであります。すでに実験が始められており、磁力による「浮遊」で進められているとか。
・・・もちろん「実現」までにはかなりの時間と手間、そして費用がかかるかと思われますが。
実現できれば土地問題や災害対策に大きく貢献できるのは言うまでもないかと。実現できれば、ですが。

個人的に一番気になったのは「停電したらどうなるんだろうか?」であります。磁力による浮遊、ということはそこまで超強力な磁石がそうそうあるとは思えず。ということは通電による磁力強化、ということでは・・・じゃあ停電したら落ちちゃうんじゃないか、と。
対策としては停電時にも十分な予備電力を確保できるようにする、とか・・・使用する電気の力を極力小さくするようにする、とか・・・あるいはそもそも電気を利用しないでも超強力な磁石を開発する、とか。
さらに停電だけではなく例えば洪水とか。建造物本体は浮いていて無事でも地上の浮遊ユニットが浸水して・・・とかそんなことになったら目も当てられない・・・。

そして。こっちの方が重大かも知れんのですが。
「そんな怖いところ住みたくない」
と、そう思われるんじゃないのかなー・・・と。どれだけ安全かを説明しても「やだ、怖い」と言われてしまえばそれまでであります。多分・・・一般市民の「説得」が一番大きな問題になるんじゃ・・・と。説明してる時に落下事故、とかそういうことになったら恐らくその時点で終了、とかそういうことに・・・?
コンセプトは悪くないのですが、時代的にちょっと進み過ぎてる、そんな気もします・・・。

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01/03/2020

「それっぽくない」

要るものは要る、要らないものは要らない、その辺がはっきりしてきただけ、のような気がしないでもないですが。
変化への予兆が揃ってきた、2019のVRとAR(Yahoo!:ITmediaNEWS)。仮想現実、カンタンに言えば「目の前に現実ではあり得ない世界が広がる」装置、ということなのですが・・・そこまで過大評価?と言うか期待していいもんかどうか。現状では個人的にはちょっと疑問であります。
まあ、ソッチ系のVRなんかもあるんですが。ビデオテープやネット普及の一助にもなった、とされている「アレ」関係でも・・・その辺はどうなんだろうか、とか。
正直なとこ「仮想現実」とうたっていても実際にはそれっぽいCGのポリゴン世界が広がっている、というのがまだまだ現状であります。SFやラノベなんかでよくある「現実との区別がつかなくなるほどの世界」が広がっているか・・・と言えばそんなことはない、まだまだ「画面の中」「モニタの中」「機器の中」の世界であります。

もちろんこの現状のままではなく。今後はどんどん進歩していくか、と思われます。少しだけ先の未来には現実と見分けがつかないほどのVR技術が当たり前になっている可能性も十分にあります。
だけど・・・そこまで行けるか、と言うと。今の技術ではまだまだだ、ということであります。
期待は十二分以上にあるのです。例えば映画館での3Dメガネ。こういった方向からの「立体化」といった技術は結構昔からあるものであります。が・・・そこまで、ナントカ元年となるまでには至っていません。・・・まだまだ「それっぽくない」からであります。現状では「仮想現実」の「現実」に追いついていない・・・。

技術的にも流通的にもまだまだ、となれば今後に期待、というところなのですが。・・・そこまで行くのかなあ、とかそんなことも思ったりします。こういうのは結構世代間での共感の差やら感覚の差やらがモノを言ったりしますし。
技術的に発展していった未来、というのが訪れたとしても。恐らくは今の若い世代=その頃の年食った世代が「そんなのあり得ん」とか批判するだろうなあ、と。・・・まあ、そんなのを繰り返して現代にまで至っているのですから、それを越えていけばまた・・・とは思うのですが、それまでに技術的な問題を全部クリアできるのかなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

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01/02/2020

いっかくじゅう

一角獣と言えばユニコーンですが。
ロバの数が半数になる恐れも・・・中国古来の生薬としての皮利用(Yahoo!:NEWS WEEK)。中国の中産階級による「阿膠」の需要拡大によってロバの数が激減している・・・という話であります。今の日本では動物園やちょっとしたイベントなどでしかお目にかかれないロバですが・・・馬とは違い性質が温和で人に慣れやすくしかも頑健、という特徴から世界各地で家畜としての需要も高い動物であります。

 

タイトルを「いかっくじゅう」としたのには訳があります。・・・一角獣つまりは一本の角を持つ動物。
ヨーロッパではユニコーンとして知られていますが(もちろん想像上の動物)これが中国のやはり生薬では「犀角」となり・・・これが犀、つまりはサイの乱獲に繋がっていきました。一本角を持つ動物、ということで狩られまくったのです。
同様にイッカク、という海獣も狩られましたが・・・こちらは海の中ということでそこまでは狩られていません。が・・・こちらは環境問題的な意味で数を減らしています。

 

未知のものに憧れを抱くのはどの世代でも人間は同じであります。・・・ただ、そこにどんな意味を見出すのか、で変わってきます・・・。
阿膠にしても犀角にしてもどこまで効用があるのか、となると結構疑問があったりします。もちろんゼロではありません。が・・・他に代用も効く素材ということに代わりはありません。しかしなぜかヒトはそういった神秘的なモノを求めていく・・・。
それがロバにも繋がってきているわけで。・・・そこまでやるか、たしかに銭のためなら何でもやるのが現代の人間ではあるのですが・・・そこまでやるか・・・と。
この手の問題はいつの時代もあったりします。イッカクジュウ然りロバ然り。・・・しかしそれをヒトのサガ、と片付けてしまうには・・・大きすぎる代償が必要になるのです・・・。

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12/31/2019

とある延長と短縮

大阪メトロ御堂筋線で終電2時間延長の実証実験(Yahoo!:産経)・・・来年の1/24と2/21(どちらも金曜日)に終電を2時間後にする、という実験であります。一方JR西は終電の繰り上げ、つまりは短縮の検討を発表しています。
性質の違う両線ですから単純に比較はできませんが・・・それぞれに事情があるようで。その辺、大阪も東京もそれほど違わない、かも知れませんが。

一日中営業してくれればいつでも鉄道に乗れるのに・・・というのは時々聞く「声」ですが、実際問題としてほぼ不可能だったりします。
理由の一つは「保線」であります。列車の運行を止めてその間にレールなどの保全をきっちり行う。特に数分単位で運行している都市部では特に重要であります。これまで列車事故というのはいくつも起きていますが・・・保線をおろそかにしていたらもっと重大な事故も起きる可能性が高くなります。
しかしそれでは利便性が・・・特に観光が・・・ということでの「延長」であります。・・・一方で人手不足も否めません。JRの働き方改革の一環としての「短縮」も一考の価値があります。

・・・今夜は大晦日ということで東京メトロでも深夜営業、つまりは電車が動いているのですが、これも東京メトロ職員の方々の努力の賜物であります。そのうち東京でも・・・ということになるかも知れんのですが、それで無理がなければいいのですが・・・さて。

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12/30/2019

ぽーるなウィンナー

ポールウィンナーの知名度に東西差(@nifty:Jタウンネット)・・・なんと全体販売金額の93%が近畿2府4県に集中、ということであります。
自分は以前関西圏にいたのですが(近畿ではなく)そこでも結構当たり前に売っていました。魚肉ソーセージよりも自分はこっちの方が「肉!」といった感触で好きだったのですが・・・関東に出戻ってからは一度どこかで見かけたきりで、それ以降見たことはありません・・・。

実際、魚肉ソーセージよりはお高めな価格ではあります。
しかし魚肉ではない「肉!」のソーセージしかも手軽に食べられる・・・となるとこういうのしかないわけで。他にあるのはもっと大きかったり生ではちょっとなー、というものばかりであります。かと言って魚肉ではなー、となると。やっぱりこういうのが欲しいなあ・・・と。
こういうのは結構あったりします。
例えば・・・泥ネギというのが関東にあります。これは太いネギ(子供の身長くらい)が何本も括ってあったり袋に入れてあったりするのですが、文字通り泥だらけ。そのため結構長期保存も効いたりします。冬場専用?なのでさらに持ちが良かったりします。
これは実は前にいた関西圏では一切見たことがありません(今はどうだかちょっと分かりませんが)。ただ・・・こっちに来てから大喜びで泥ネギ買ったはいいんですがさすがに一人で全部は・・・と行かなかったので今はさすがに買っていません。

こういう地域差というのは結構あるものであります。場合によってはかなりの衝撃だったりしますが・・・コレがあるのはうちの地方だけだったんかー、とか。しかしそういうのを楽しむのもまたアリかな、とか思うのですが。

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12/28/2019

記憶は美化される

「最近の若者は・・・」と言いたくなったら、それは思い込みが強くなり始めた兆候だった(Yahoo!:WIRED)。これは分かる人と分からない人に分かれそうな話であります。年喰った人たち、というのはその分年数に応じた経験を積んでいるはずなんですが、その経験の内容によって「今どきの若いやつは」となるか、あるいは「そんなんもあるよな」となるか、結構分かれてくる、ということだったりします。

記憶は美化されます。
自分が経験してきたアレやコレやこうだった、だから今どきの若いもんも同じで・・・でもあいつらはそれができていない。やっぱり若いのはダメだ、とこうなってしまうのですが・・・
いや、あんたらの若い頃だって似たようなもんだったでしょうに。どんだけ失敗重ねてここまで生きてきてますか?
と、注進してみてもまず聞く耳を持たないケースがほとんどであります。その美化された自分の記憶それが「全て」になってしまっているからであります。その辺から若いもんとの乖離が始まっていくのですが・・・それも「今どきの若いもんは」で当人の中で完結してしまっています。

いやー・・・人間なんていつの時代もそんなに変わらんもんですよ・・・。

今「若いもんは・・・」と言っているそれなりに年齢を重ねた人たちも若い頃にはさらに上の世代に「若いもんは・・・」と言われてたわけです。で、その時には何くそ、あんな老害ども見返してやる・・・と考えていてもいつの間にか自分が同じこと言ってる側に回っている。・・・一つにはめんどくさくなってる、というのもあります。年喰うと回りくどいこと考えるのが苦手になってくるものであります。
じゃあ、カンタンにしようか、となると・・・年喰って貫録ついてきて周囲から一目置かれるようになってきて、なんとなーくそのまま「誰でもみんな自分の言うこと聞いてくれる」と思い込んでしまって「若いもんは」となってしまう・・・。
そこで固まってしまうともう無理であります。外からの新しいもんを取り入れることもなく、内から新しいものを生み出すこともない。ただただ己の中の「美化された過去の自分」を大事にして残りの人生を生きていくことになります。・・・そうなってしまうと、ちょっと・・・改善は難しい話であります。

これは特定の病気などの話ではなく。ごくごく普通の人たちの話であります。・・・だから「そういうもんだ」と放っておくのが一番かも知れません。・・・どうしようもない、と思うかも知れませんが・・・そういう風にしか生きれない老人もいる、というのもまた事実ではあります。

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12/27/2019

いずれは日本も

米国人の肥満率、10年以内に50%超える恐れ(Yahoo!:CNN)。ここんとこの健康志向で結構持ち直したんじゃないのかな・・・とか思ってたんですが。実際のとこはまだまだ肥満傾向は続く、ということのようであります。
・・・しかしこれはよその国のことだから、ということではなく。日本でもこういった事態になる可能性は非常に高いかと思われます。

一般的な「肥満」とは入って来るエネルギーが出ていくエネルギーより多く、それが継続されてどんどん体内に溜まっていく・・・カンタンに言えばそんなイメージかと(病気などによって太ることもありますが・・・)。
ヒトという種が生まれて数百万年。それは他の野生動物同様、飢餓との戦いでありました。
ペットのイヌやネコでも今でもそうなんですが・・・彼らはエサを与えると与えられた分だけ食べようとします。これは「食べられる時に食べておかないと」という行動原理が働くからであります。そしてこれはヒトにも言えることであります。
つい数百年ほどであります。今のように大多数のヒトたちが食べ物をいつでも手に入れられるようになったのは。
しかし身体は数百万年の「飢餓」を忘れていません。そこで摂って余った分は貯めておけ、ということで体内にどんどん蓄積されていき・・・「肥満」となっていきます。

アメリカはそうでもないと思うのですが、日本ではかつて肥満は裕福の証し、ということでもてはやされた時期があります。
太っている方が貫録あるし生活にも余裕があるのだろう、と。しかし現代では逆になってきています。が・・・その辺の事情はまだ完全には逆転しきっていないように思われます。・・・いつ日本も肥満大国となるのか、いや・・・それはもうすでにそうなりつつあるのかも・・・?

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12/26/2019

バカ単純?

他にもやることないんかなあ・・・。
レジ袋有料化は一枚一円以上政府答申(Yahoo!:JIJI)。今年7月からスーパーやコンビニでのレジ袋が有料化されます。つまりは今までのようにレジ袋がタダでもらえる、というようにはいかない、ということになります。
これはちょっと前に話題になった海洋での微細もしくは相当大プラスチックの過去からの廃棄からの・・・残存マイクロプラスチックの影響もあります。基本的には自然天然下では分解されず、その非常に細かい破片はずっと残り続け・・・生物などの環境に影響を与え続けることが予想されています。

 

・・・それはたしかにそういうことなんですが・・・。
非常にソボクな疑問として「レジ袋有料化=マイクロプラスチック減少に特効打になるのか?」というのがあります。
もちろんそれはそれで解消の一因になると予想されます。・・・じゃあ、他は? ということであります。レジ袋以外、例えば割り箸はどうなんだろう、飲み物に使うカップは? 紙製だから環境に優しい? 燃やせばそれでオッケー、てなことなんでしょうか・・・?
何か一つを消せばそれでいい、とかそういう問題ではないと思うのです。レジ袋有料化によって使用頻度が減る、それで投棄分が減れば・・・って、それだけでマイクロプラスチックの原因は消えるとかそんな単純な話ではありません。

 

ヒトは経済活動ナシには生きていけません。便利を追求し過ぎて今を招いたのなら、その便利でもって今度は環境問題を解決していけばいい・・・。

 

要は「これをすれば儲かる」を環境問題に繋げればいいのですが・・・なぜかああいった人たちはそういうのがお気に召さないようで。なんでもっと絡め手で攻めてこないのかなあ、と。そういうことができればまた世界は違ってくると思うのですが。・・・感情論だけで動くほど人間は単純でないのですし。

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12/25/2019

信用第一

むしろどれもこれも「無意識」じゃないような気も。
クレジットカードにまつわるNG行為、無意識の行いが信用を下げているかも(Yahoo!:MONEY PLUS)。要は「信用なくすような自分勝手なことするな」という・・・まあ、普通に世間一般の常識?なような。この辺はどこも似たような事情であります。

前にちょろっと触れましたが。かつてはクレジットカード使うのは結構めんどうでした。
自分の記憶にある限りだとクレカを渡す→店側が電話などで信用性を確認→待つ→サイン・・・とかそんなもんで。恐らくはオンラインでの信用確認ができるようになってから普及していった、そんな観もあります。
サインの有無、あるいは暗証番号に対する縛り?緩和も大きいかと。
そのためキャッシュレス(とは言ってもスマホ普及前)が進んでいた欧米などでは少額の支払いでもクレカではなくチェック、つまり小切手払いの方が多かった、とかそんな話もあります。これだとサイン一発とかでOKなんですが・・・なんだか結構抵抗もあるような。何せ銀行口座直結みたいなもんですし。

そして最近の日本でのクレカ普及。・・・あっちこっちの販売企業による「オマケ」を付けての誘致?合戦。・・・しかしそれでも審査は変わらずに存在しています。収入その他をきちんと調べての加入、となるのですが・・・そういうのをなるべく省略しているような企業もあったりします。
その分キケンも増すのですが・・・やはりおカネというのは結構コワイものであります。いまだに限度額を何度も超えてしまった、口座以上に買い物をしてしまった、など顧客側の問題は山積してますし・・・ショッピング枠の借金化などの黒い話もたくさんあったりします。
だからこそ信用を守るように気を付けないといけないのですが・・・人間というのは経験からしか学べず(しかも真に学ぶには覚悟が必要)結局身に着かなかった場合はやっぱり同じ失敗を繰り返してしまう、という・・・哀れな生き物ではあるのです・・・。

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12/24/2019

なんとなーく?

チケット譲渡、親子もダメって厳しすぎない?(Yahoo!:北海道新聞) しかしその「親子」がホントウの親子かどうかは分からんわけですし、実は世間一般で言うところのフツーの親子関係ではないかも知れんわけですし。ただ、無償譲渡もダメ、となるとそこまでは・・・というのもありますし。
まだまだ定規が決まってない、と言うか。色々やっている真っ最中とも言えるわけであります。

たしかにほんのちょい前まで「ダフ屋」と呼ばれる存在は普通に会場周辺にはいたものであります。もちろん当時も違法行為は違法行為であり・・・巡回中の警察官や警備員に見つかればそれなりの罰を受けたりすることもあります。
が、やはり「うまみ」があるのでいわゆる反社会勢力の資金源などにもなっていました。それでもなんとなーく許していた空気、みたいなものはまだあったりしたような。
それが激化したのはネットオークション(それもスマホで手軽に)の台頭や、国際化していく購買層が急増してきた頃からでしょうか。問答無用で買い占めて高価に売りさばく。根こそぎかっさらうようなやり方で荒稼ぎするような連中が増えてくる中で対策の網が少しずつ狭められてきている、というのが現状であります。

コトはチケットだけではなく。売れるモノなら何でも、限定品のように儲かりそうなモノには「転売厨」が群がるようになってきています。
売る側も適正価格で売ることができず、しかも正規に購入したい層からの苦情も相次ぎ・・・場合によっては限定品の販売停止、ということにも繋がってきています。
そういう流れからの「チケット譲渡制限」なわけですが・・・。
過渡期、と言えば過渡期とも言えます。今後はさらに細分化された法整備や企業・主催側の通念も醸成されていくかと。でも・・・どうしても100%はあり得ないわけで。・・・かつてのなんとなーくの時代にはもう戻れないのです・・・。

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12/23/2019

毎年酷いような

・・・なんか毎年同じようなのがランクインしてるような気もしますが。
今年の「最も酷いパスワードベスト50」(Yahoo!:GIZMODO) 基本的に「キーボードの左側から」「ありそうな語句」が並んでいますが、やはりこれもあんまし変わってないような気がします。
ただ31位「liverpool」とか36位「football」とかちょっと微妙?な・・・と言うか趣味なんかも入っているならそれはそれでいいんだろうか、いやしかし結構ありそうな語句でもありあますし。一方で46位「nothing」というのはなんだかちょっと哲学的?ではあります。
人名がちょいちょい入っているのも・・・いやいや、34位「donald」はさすがにタイムリー?ではありますか。

こういうのはありそうで実はなさそうな、というのがベストなわけですがなかなかそういうのは出てくるもんではなく。
じゃあ完全ランダムにすると今度は覚えられない・・・。

一つの手段として危険度で分ける、というのもあります。
モノによってはとんでもなく重要なケースもあるわけで。そういうとこはなるべく頻繁にパスワードを変えるとか。いや、ここはそうでもないなあ・・・という場合はカンタンなものにちょいと何かを付け加える程度にしておく、とか。
いずれにしても重要なのは「ログイン回数をキープし続ける」ということかと。何かの折にログインしてみて様子を見る。もし漏えいや何かがあればアナウンスされているかも知れませんし自分のステータスのチェックもできます。
・・・そのまま何年も放っておいた、無関心だった、というのが最もいけないことかも知れません・・・。

・・・その前にパスワードをなるべく減らす、というのもあるかも知れませんが。覚える量が減ればその分管理はラクになるのですが・・・。

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12/22/2019

けいけんちがまだたりてない

顔認証、人種で正確さに違いが・・・アジア系・黒人は誤認しがち、米調査(Yahoo!:JIJI)。まだまだ経験値が足りてないんじゃないのかな、と思いますが。システムもそうですし、技術の方も。まだまだ生まれたばかりのものなのですから。

顔のパターンを認識して開錠、というものであります。
当然ながら人間の顔のパターンは数十億にものぼるわけです。中には双子のようにほぼ一緒、というケースもあり得ます。が、それで誤認証しちまったら意味ないわけで。最終的には双子どころか幼児の頃に登録した顔でも開錠、とそこまで至る必要があります。
そこには「人種」「性別」「年齢」というのは非常に些末な問題であります。・・・いや、些末にしないといけないわけです。
とあるテレビ番組で3Dプリンタで出力した「顔マスク」で突破できるか・・・というのをやっていましたが、あっけなく開錠。まだまだそんなもんなのであります。これに様々な重要情報を預ける、というのはまだまだ非常にリスキーなほどに。

これから発展させていけばいいわけで。・・・こんな状態でいきなり実装、とかそういうことではまだまだないでしょうし。今後に期待したいところであります。

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12/21/2019

核心はどこ?

小中学生の視力、過去最悪・・・実態調査へ(Yahoo!:時事)。原因として「近い距離でスマートフォンの画面を見たり、読書をしたりすることが一定の影響を与えている可能性がある」(「」内↑記事より引用)としていますが・・・本当のところはどうなんだろうか、と。
スマホのなかった時代でも「テレビを近くで見ると目が悪くなる」「暗い所で本を読むと目が悪くなる」そして「ゲームをやり過ぎると目が悪くなる」などなど言われてきました。・・・じゃあ改善策はテレビを見ない・暗い所で本を読まない・ゲームをしない、か、と言うとどうだったんだろうか、と。そこまで大きな改善はあったんだろうか・・・?
そして今回の「過去最悪」ここまで増えたのには必ず原因があるはずなんですが、それを短絡的にスマホに結び付けて良いんだろうか・・・とか思ってしまうわけです。

これから実態調査、とのことなので、そこら辺から明らかになってくるかと思われますが・・・。
恐らくは「目の酷使」が原因だろう、ということになるなんじゃないか、その要因にスマホか、と。・・・あくまで個人的な思考なんですが・・・目の酷使だけじゃここまで大きな問題にならないような気がしています。過去にも散々言われてきたことで、それでもここまで「最悪」になってるのですし。
時間が経てばテクノロジーは進歩していきます。過去のテレビよりも今のテレビ・スマホの方がそういった「身体の保護」の面でも進歩しているかと。それでも「スマホが悪い」というのは・・・なんだか短絡的な気がするのです。

もちろん原因の一つとしてのスマホはあるかと思われます。原因は恐らくは一つではなく、遺伝もあれば他の生活環境の影響もあるんじゃないか、と。食生活から学校の状態、そして住環境の全てまで、そこら辺まで調査すべきなんではないか・・・と。
まあ・・・でも総括的に全体調査、というところまではいかないだろうなあ、と。そしてやっぱりスマホが悪い、ということになるんかなあ・・・と。

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12/19/2019

複数用意する

やっぱり積み重ねてきた時間は重要ということでしょうか・・・。
災害発生時の現金最強説は本当か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。災害時にインフラが一気にダウン・長期に渡って復旧が間に合わない・・・というのは十分に予想できることであります。そういう時には現金は最強、と言うかそれしかないわけです。が・・・そうでない時にはキャッシュレスが優位なこともある。その時々に応じて使い分けることが重要、ということであります。
今後、無停電装置や大型バッテリーの普及も見込めます。明りなどの家庭用電気は全くない中でもキャッシュレス決済は可能、という風になっていくかも知れません。が、それは一部の店舗だけで・・・100%全ての店がそうなるか、と言えばそれはかなり難しい話であります。

問題は「これからはきゃしゅれすのじだいなんだから、げんきんなんかいらないや」とどっちかにいきなり傾いてしまう・・・と言うことかと。
現状、日本でも現金オンリーの店はまだまだあります。これまでだってそういう店は相当数あって、それが最近の流れでキャッシュレスができるようになってきている、というだけの状況であります。
それだけの話なんですが・・・。
別にキャッシュレスだけが王道、というわけでもなく。複数用意しておいて備えるようにしておけばいいのでは・・・ということであります。しかしなぜか流行りモノ?にはすぐ飛びつく人、というのは結構いるもので誰かがキャッシュレスと言えばそれだけしかない、と思い込んでしまって現金を持ち歩かなくなっている人が結構いるのも事実であります。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが。これは災害時に電気だけではなくガスなどの他のインフラもキープしておけ、というのと同じであります。何か一つだけにこだわり過ぎるとどこかに弊害が起きやすくなるものであります。そして・・・一つにこだわって何かあった場合、大抵の場合は「じゃあこうしよう」ではなく「誰それが悪いんだ、何とかしろ」と他人に甘えて何もしようとしない人たちが多いのも事実であります。

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12/18/2019

使い捨て文化

・・・しかし本当に使い捨てだったのかどうか・・・?
3600年前の人類も洗い物は嫌い? 古代の使い捨て容器、大英博物館で展示(Yahoo!:CNN)。粘土の素焼き・・・でしょうか、粘土を成型してそのまま火に放り込む、とか。低温(と言っても700℃から800℃程度はありますが)でもそれなりに焼ける「土器」であります。・・・結構失敗作も多い、とは聞きますが。
製法がカンタンなので使い捨てもできるわけです。

ただ・・・当時どんな風に洗い物していたのか、とかそういうのも分からんわけで。
素焼き、だとすると何回も何回も洗って使うよりも使い捨てもしくは数回で破棄、の方が明らかに楽であります。現代のように釉薬を使っているわけではないのでかなり洗いにくいでしょうし。今の調整?された素焼きではなくホントウに粘土をそのままこねて形にしたものだと・・・かなり洗いにくそうな。
そもそも「洗って再利用」という概念?があったのだろうか、とか・・・。
強度的にもかなりモロいものでしょうし。何回か使ったら割れてしまう、でも作るのはそれほど難しくない、じゃあそれでいいか、と。

かつて日本でも「使い捨て茶器」というのがありました。鉄道で・・・今はペットボトルでその前は缶、さらにその前はプラスチック?のカップ付急須みたいなものでお茶を飲んでいました(余談ですがこのプラスチック?なんだかミョーに弱かったような記憶も・・・某グルメ漫画では臭いが茶に付くだの何だのと散々にけなされてましたが)。
自分も経験ないんですが、さらにさらにその前は素焼きの土瓶みたいなもので供されていたとか。で、お茶を飲むとどうしていたか、と言うと・・・線路わきに叩き付けて捨ててた、と。

こういった「土器系使い捨て」というのは実は結構あちこちにあるんじゃないのか、とかそんな風にも思うのですが・・・4000年弱だとそんなに大きくはヒトの心も違ってないでしょうし・・・。

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12/16/2019

慣れの問題?

うーむ、まだまだ分からんことだらけであります。
「年を取ると筋肉痛が遅くなる説」は本当か(Yahoo!:THE ANSWER)。単純に「ぶっ壊れた筋線維が悲鳴あげてる」だけなんかなー、とか思っていましたが・・・筋肉痛。そして年食っていくとその感知と復旧が遅くなるから出てくるのも遅くなるんかなー、と。
実際にはそのメカニズムはまだまだよく分かっておらず(ある程度は分かっているらしい)と言うことは「コレやっとけば絶対筋肉痛にはならない」という対策確定情報もまだまだない、ということになりますか・・・。

一応?サプリもあったりします。動く前や動いた直後に摂っておくと良い、というもの。
自分は最近長距離を歩くようになってきたので、そのサプリは飲んでおいてから歩き始めるのですが・・・たしかに筋肉痛あまりないなあ、という実感があったりします。が・・・結構摂り忘れていたり(そういう時は帰宅直後に摂ったりして)気が付いたら結果的に長距離になっていた・・・なんてな場合でもあまり出て来なかったりするようになってきたので・・・効果はあるんだろうけどそこまでは・・・という妙?な感触だったりします。
何せ長距離歩くようになった当初は帰宅後数時間程度で極度の筋肉痛が始まったり肉離れになったり膝関節が痛み出したりしていたもので。それが・・・膝はサポーターで、筋肉痛はそのサプリで、とやってるうちに身体にこたえなくなってくるようになってます。

慣れ、かなあ・・・とかそんなことも思いますが・・・さて? 最近は膝サポーターが前よりキツいなあ、とかそんなことも感じたりするのは脚まわりの筋肉がついてきたからか・・・体重それほど変わってないけど・・・とか。身体が長距離歩行に慣れてきたからか・・・? ↑記事でも同様の事書かれてますし。
でも単純に「慣れ」だけでどうにかなってるわけじゃあ、ないかも知れません。やっぱり単純ではないものなんですなあ・・・。

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12/15/2019

世は移る

日本の家庭の「こたつ離れ」リアルな声(MSN:マネーポストWEB)・・・たしかにうちの実家でもこたつを出さなくなりました。それどころか灯油ストーブも片付けてしまい、電気ストーブにしてしまっています。まあ、そんなに人数が多くないのだから対流式で重たいストーブよりも輻射式の電気ストーブ(結構大きさあるのに軽い)でも十分と言えば十分なんですが。

そもそものコタツ(炬燵)は「やぐらごたつ」という床を掘り下げてそこに炭火(火鉢?)を置くものでした。ただし、上からコタツ布団で覆うので・・・見た目は現代のものとそう変わっていません。しかし扱いは非常にめんどかったかと。今のように密閉性の高い住宅では一発アウトのようなものではありますし・・・炭火、というのはどうしても一手間二手間かかるものであります。
昭和の高度経済成長期くらいからなのでしょうか・・・電気コタツが主流になったのは。
床を掘る必要もなければ夏にはちゃぶ台としても使える。かつては天板(コタツ布団を抑える板)をひっくり返すとマージャン卓のようになっているのもありましたが・・・これも今は違うかと思われます。
そのうちに発熱器もどんどん進化。今のはほとんど下に出っ張らないほどになってるとのことで。さらには長時間入ることによる低温やけどを防ぐ工夫もあったりと、進化はまだまだ続いているように思われます。

が・・・電気で動く、ということには変わらんわけで。
これが往時のように炭火で・・・とかそういうことになったりすると(まずならないでしょうけど・・・キケンすぎて)停電時の暖房、ということもできるかも知れんんどえすが・・・そこまでは、無理かなあ・・・。
世は移っていくので、もしかしたら数十年後には「コタツ? 何それ?」となってるかも知れません。あるいは・・・全然別の進化を遂げている、そんな可能性もあるにはあるのですが。

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12/14/2019

結構知られているような

気がしないでもないですが。
二日酔い対策「飲む前に牛乳やウコンを摂取」は本当か?(MSN:NEWSポストセブン) ・・・どっちも科学的には「?」だ、というのは結構前に結果が出ていたような気がするのですが・・・。
ただ、「効果ナシ」と言い切っても「いや、そうは言うがアレは効くんだ」と言う人も必ず現れるものであります。それはそれで間違いではない、ということになりそうな・・・?

一つには、これは薬品でも実際にあるのですが「これはナントカに効く薬なんですよ」と小麦粉処方して実際に効果があった・・・という話があって、この「思い込み」から効果が出てきた・・・というものであります。
もちろん、重病や重症などにはまず効果ありませんが。二日酔いくらいだと効果が表れる可能性は高いかと。
そして・・・「実は酒に強かった」可能性も。
日本人の「酒豪度」というのは欧米の人などと比べると非常に低い、とされています。アルコールという一種の劇物を体内に取り込んだ時、欧米の人はほぼ全員これを分解できる酵素を持っていますが、日本人の一部はこれを持っていません。・・・こういう人は酒飲んだら一気に酔いが回ることになります。
「俺、酒弱いんだよね、両親もみんな弱いし」
てな場合は↑このケースが考えられますが・・・実際にはどうなんだかは本格的に調べてみる必要があります。実際には例えば特定の種類の酒だけに弱かったり。あるいは何らかの心理的影響でもって「俺は酒ダメだ」とかそうなっていることも考えられますし・・・これまではほとんど飲んでなかったから分からなかったけど、なんかコワイから試してみてた、とかそういうこともありそうであります。

結構個人差が影響する世界?ではあります。そして心理的な要因も。・・・楽しくも何ともない、ただ作業的に酒を胃に流し込むようなこと続けていたら身体的な影響はもちろん、気分的にも良くありません。結局は「し好」のハナシなので・・・楽しめるように飲む、そしてそこで自分の限度を把握しておいてそれ以上にならないように、なるようなら水分を補給しながら呑む。
と、まあ、そんな単純なことなのかも知れません。牛乳やウコンは補助的な位置付け?ということかも・・・。

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12/12/2019

大いなる・・・

ナントカ作業。
契約書をめくって自動で押印するロボットを開発(Yahoo!:ITmediaNEWS)。実際、職場によっては「押印」というハンコを押す作業が大変な負担になっている、という話は聞きます。聞きますが・・・そこまでして押し続ける必要があるのかどうか、となると。
契約書の内容を見て確認して判断してから押印、というわけではないのですし。
タダの作業ならロボットで・・・というのは分からんでもないのですが、ここまで来ると・・・先に「押印習慣」をどうにかした方がいいんじゃないのか、とか思ってしまいますが。

前に触れたことありますが「Eメールで送った契約書を印刷して押印してスキャナで取り込んでPDFに変換してEメールで返信してください」という・・・なんかそんな内容の話があった、とか何とか。・・・こうなってくるとハンコとは一体何のため、誰のためのものなんだろう、とか。
同様なものに領収書というのもあります。これは「かくかくしかじか領収しました」という書類?になるのですが・・・ほとんどのスーパーやコンビニでは買い物のたびに渡されるレシートがその代りになることは明記されていますし、周知もしています。しかしいまだに「領収書で」という人は後を絶ちません。その内容は「領収書」と大書されただけでレシートと代わりないのに。
あるいはFAXとか。すでにEメールがここまで普及して、さらにその後の交信手段も結構発達してきているのに「文書」にこだわる、と言うか。別に古い技術を一新しろ、と言っているわけではなく。古い技術に理由もなく固執するのはどうか、ということであります。

無理に負担になるようなことを続ける必要もありますまい・・・。
かつては押印する時間も余裕もあったわけです。が、現代ではそんな余裕はない。じゃあ変えようか・・・という方向に行ってもいいんじゃないか、と。誰かがその音頭を取らないといけないのでしょうけど、誰もやりたがらずに結局は無理な押印を続ける羽目に・・・というのはなんだかなあ・・・と。

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12/08/2019

いまどきの犬です

冬到来、今どきの犬の服事情(Yahoo!)。正直、ちょっと前までは「犬に服なんて・・・」と思ってたんですが、たしかにチワワはメキシコ原産で寒さに弱い、ということを知ってから「服もアリか」と思うようになってます。
しかしその他にも↑色々事情があるものであります・・・。

ただ・・・健康上の問題とかそういったもんも別にないのに服、は・・・まだしも。それ以上のミョーで異常な愛情を注ぐのはどうなんだろう、と。
犬と人間は全く別のイキモノであります。いくら愛犬が可愛い、と言ってもあくまでも相手は犬であります。人間の仔ではありません。
食べ物からしても違います。基本的にヒトが食ってるもんは塩分が多いので犬や猫にそのまま与えるのは良くありません。また、絶対NGの食材(人間が食う分には全然問題ない)も多数存在します。
実は人間というのは結構な悪食とされています。・・・他の動物からすると「よくあんなもん食えるな」といったものまで食ってしまいます。・・・その一方で生食材が苦手、という・・・結構ミョーな性質を持っています。

その辺のところを理解、と言うか分かってないと場合によっては可愛い相棒の命を奪うことにも繋がってしまいます。気を付けたいものですが・・・その辺の事情を全然理解できない飼い主が相当数いるのもまた事実だったりします・・・。

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12/06/2019

問題は、コスト

地中に埋めると水と二酸化炭素に分解されるレジ袋開発(Yahoo!:Impress Watch)。前々から結構こういった「エコなレジ袋」というのは存在しているのですが・・・普及していかないのは基本的にコストがかかるからであります。今回のはどれくらいでいけるのだろう・・・?
レジ袋にお金かけるより全廃しちまった方が安くあがるわけですし。
そして最近推進されてきている「レジ袋廃止」の流れ。そもそもは「商品を持ち帰る」という目的のための袋でしたが、それが他の目的に使われたり多重に使われるようになり、さらには投棄が増え・・・自然下でのマイクロプラスチック増加や悲劇的な映像にも繋がっていきました・・・。

実際にはレジ袋やプラストローを廃止しただけでそういった世界的な問題が一気に解決できるわけもなく。これはただのとっかかりに過ぎません。が・・・なんか空気的には「とりあえずプラ製品廃止しちゃえばOK」的なことにもなってきています。

↑水と二酸化炭素に分解されたり生分解性だったりするプラスチック、というのは一見そういった世界的な流れに沿っているように見えますが・・・個人的にはこれは「廃止する必要なんかない、便利もんなら使い続けてもいいだよ」という別の流れだと思ってます。・・・色々やり方があってもいいとも思うのですが。
ただ・・・こういうのはやはりコストが最終的な問題になってきます。・・・やっぱりどうしてもコレが、ねえ・・・。

↑商品もどれくらいなんだろうか、さらには売り込みはイケるんだろうか・・・と。いくら優れた商品でも皆の目に止まって手頃でないと普及はしていかないものですし。

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11/30/2019

はんこレス

・・・結構進んでいるらしいのですが、自分の身の回りだと・・・?
「はんこレス」官民で広がる、福岡市では来年度7割廃止(Yahoo!:西日本新聞)。・・・たしかに必要かどうかと言えば・・・必要な時は必要ですけどそんな場面そうそうあるかな、とか?

実際、↑記事でもあるようにそこらで安く買ってきてポン、ということもできますし。しかしたしかに自筆サインのように揺れ動く?ものではなし。使いようによっては有利な場面もありそうなのではありますが。
ただ・・・何でもかんでもハンコハンコというのもどうか、と。
実話かどうかはっきりはしませんが「電子メールで来た書類を一度PDFファイルに出力してからハンコ押してそれをスキャナで取り込んでそれを送り返せ」的な話もあったりして。ここまで来ると一種の宗教という見方もできます。
同様なものに「領収書」というのがあります。・・・スーパーなんかのレシート、あれはすでに「領収書」となっているのですが「別の形式のをよこせ」「手書きでないと受け付けてくれない」などなど。
一体本来の目的はなんだったのか。本人の確認や購入の証拠が欲しかったはずなのに、いつしかその「手段」のみが必要とされてしまった、ような・・・。

ただし。無理になくせ、というのではなく。例えば本当に公式な、自分にとって最重要な書類には是非とも・・・とか。そういう「押す側・受け取る側」の意識も必要なんではないかと思われます。
ただただ「誰かが言ってたから」「そうしないといけない雰囲気だから」ではムダはどんどん積み重なっていくだけ、なわけで・・・。

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11/29/2019

水は高きから低くへ

「自転車手押しゾーン」乗ったまま走行が手押しの4倍(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。むしろ少しでも自転車押している人がいるのが逆に驚きと言うか何と言うか。大抵の場合の「じてんしゃはおしてください」注意書き、自分は守っている人をほとんど見ません。
・・・これは地域性やその場所の特性・状態など色々な要素が絡み合うので、一概には言えません。もちろん、相当数ルールが守られている場所も日本のどこかにはある、と信じたいのですが・・・。

 

人間、ラクできるならどんどんラクしていくもんですし。
普段からそういう意識の高い人たちでも、朱に交わればなんとやら、段々染まっていって気が付くと・・・ということも多々あったりします。が・・・逆にそんなもん気にするつもりも考えもないような連中がいきなり周囲を気にするようになった・・・というケースはそんなに多くないkと思われます。相当なことがなければ。

 

自転車というのは現在ちょっと特殊な立ち位置にある交通手段になってます。「一応」軽車両ということで車道の左端を走行。キケンと感じたら(あるいは走行可の表示があれば)歩道を走ってもいい、ただし減速して歩行者最優先・・・というのが大体のところなんですが逆走や歩道爆走なんか当たり前だったりします。
ついでに無灯火、つまり暗いところでもライトを点灯しない、というのも禁止なのですが。最近は明暗によって自動で灯るものも増えて、その辺は緩和された?観はありますけども。
・・・歩行者と自動車の中間で、都合のいい時に都合のいい方になれる・・・とかそんな風に思われているふしがあります。

 

そうは言っても金属などの塊なわけで。実際、事故は絶えません。中には死亡事故もあるのですが・・・ほとんどの人は「自分だけは大丈夫」と思っているのかあまり気にしないようであります。
実際には例えば警察がもっと本腰入れて(見かけたら注意する程度ではなく)検挙していったり小学校からでもルールを教え込んでいくべきか、と思うのですが・・・いかんせんいい年したオトナの方が平気でルールを破っているのが現状なわけで。時間、かかるのかなあ、今の傍若無人な自転車乗りたちが自転車乗れなくなる頃合までは、なかなか状況は変わらんと思われます。

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11/28/2019

ああ、またか

Twitter、休眠アカウント削除へ(Yahoo!:ITmediaNEWS)。もちろん速攻でいきなりそういう長期間活動していないっぽいアカウント全部消す、という乱暴な処置ではなく。しばらくの時間をかけてゆっくりと・・・ということのようであります。
・・・心当たり?のある方は一度ログインしておいた方がいいかも知れません。
今後、こういった「放置アカウント削除」というのは結構頻繁に起きそうな気がしてます。ネット黎明期ならいざ知らず。・・・いや・・・あの頃に若者だった連中は今ではもう壮年期。そして・・・老年期へと時間が進めば自然と「放置垢」は増えていきます・・・。

ちょい前に「GeoCities終了」というのもありましたが。
自分が所属?しているNiftyでも「@homepage終了」という事態がその頃にありました。これはNiftyユーザーならほぼ無料で作成できたいわゆる「個人向けホームページスペース」これを大幅に削除する、というもので・・・存続を希望するなら無料での専用別プランを用意する、というもので・・・自分はそこへ「引っ越し」した経緯があります。
・・・まあ、自分みたいな過疎文章サイトなんざどうでもいいんですが。「GeoCities」「@homepage」というのは黎明期からしばらく以降の熱気あふれる「個人サイト」が無数に立ち上がった頃からの魅力的で素敵なサイト様たちが星の数のようにあって・・・それらはその時に一気に消滅していったわけです・・・。
・・・もちろん「魚拓」とか「archive」とかそういう方面での「生き残り」もないわけではありません。が・・・あの時に「個人サイト」は一応の区切りを迎えたな、と。

だからなのかも知れませんが。今回のTwitterの「放置垢削除」を聞いても「ああ、またか」とかそんな風にしか思えないと言うか何と言うか。所詮はデジタルデータの一部に過ぎんわけです。物理的に何か残ってるわけではない。もし、Twitter上でどうしても残しておきたい、消されたくない、という思いが強いコンテンツがあるのなら・・・書物としてアナログに残しておいた方がいいと思われます。
結局のところは電力の永続的な供給がなければ消えてしまうシロモノなわけで。願わくば・・・遠い先の未来。かすれてしまって読み込めないデータを読める魔法とか新たな種族とか、そんなのが現れて消えてしまったデータが復活できれば・・・。

いやいや。消えてしまうから、それでも誰かにナニカが伝わって後に継がれていくなら・・・話芸ってな、そんなもんなわけですし。何かが伝わって残ってくれればいいなあ、と。

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11/23/2019

必要だから

初期のヘビ、7千万年に渡り後脚があった(Yahoo!:CNN)。従来の考え方では「トカゲのような爬虫類から手足(前後脚)がなくなってヘビになった」=「脚がない方が生きていくのに有利だった」ということで、例えばニシキヘビにあるような脚のような爪のような器官は「痕跡器官」と呼ばれて「消える途中のモノ」という認識でした。
そういう意味では7千万年かけてゆっくりと脚をなくしていってたんでは・・・とかそんな見方もできるのですが。
後ろ脚だけでも有利な状況にあった、ということでもあり・・・いや、どんな状況だったのだろう・・・? ということでもあります。

環境への適応としてヘビは前後脚をなくしていった・・・と考えるのが自然だ、というのが従来の考え方であります。が、恐らくは↑少なくとも7千万年の間後ろ脚だけ残っているヘビの類がいた、ということで、じゃあ、そいつらはどういう状況下で生きていたのか、というところも問題になりそうであります。
脚のないヘビの有利な点は「どこでも行ける」ということであります。ただし細かい作業には向かず、あくまでも「移動」に特化しています。
ヘビの類は陸上はもちろん、水上の移動も得意であります。中には空を飛ぶ・・・むしろ跳ぶ・・・ものまでいますし、ウミヘビになると海中を泳いだりします。・・・この特性を利用したロボットもあるくらいで、コンパクトな身体で移動が有利になります。
・・・やっぱりヘビの脚のない身体の方が進化してるんでは・・・と思ってしまいますが。そうでもない場合が出てきた、ということになりますか・・・。

何らかの必要性があって脚を残していたわけですが、それが一体何なのか・・・? まだまだナゾは多そうであります・・・。

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11/22/2019

安物買いのなんたら

「100均で買って失敗したもの」男女500人に調査(Yahoo!:kufura)。正に「あるある」な話であります。100円ショップ(今は消費税の関係で110円か108円)と言えば安価にモノが揃うことで知られていますが中にはこんなモノまで・・・というのもあって、実際にはどうなんだろう・・・ということも多々あったりします。

・・・電池、かあ・・・まあ、たしかに。
自分のとこでは電池はそれほど使わないので今はそうでもないんですが、昔は結構使ってたのでそれなりに買ってました。・・・たしかに・・・どうだんたかな、なんとなく短かったような? でも最近では量販店行くと結果的にもっと安めに売ってるようなケースもあったりするような?
他にも失敗したのは「衣料」であります。・・・たしかベルトだったかなあ・・・買って、付けてみたら金具が速攻外れた、という。付け直してもすぐに外れてしまう。結局他の衣料品店行って買い直した記憶があります。

その他にもいくつかありますが・・・構造の単純な、と言うか仕分け用のケースとかビニール袋とか。そういった細々したものを買うには向いているのかな、と思います。後は他だと絶対に100円超えるけどやはり構造の単純なモノ。
・・・この時期では壁掛けカレンダーなんかがそうなるんですが・・・。
これが最近数がめっきり減りました。某大手ではほとんど扱わず。二番手三番手でようやく・・・というところなんですがやはり数も種類も減っています。こういう「昔はもっとあったはずなんだけどなあ」商品は増加する傾向にあるような気がします。特に数年前くらいから・・・増えているような? なんか売り場が画一化されてきている・・・ような?

・・・それにしても、まあ・・・↑意見としては、ちょっと個人的に偏ってるなあ、というのもあるんですがそこまで期待するな、ということかと思われます。所詮は100円台。でも100円台。上手に使い分けていけばいい、とそういうことかと・・・。

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11/20/2019

確定情報はある?

東京都内の中学生95%、小学生75%が「近視」(Yahoo!:NNN) 全国的な数字ではなく、東京都内での調査、ということになりますが・・・それでもこういう数値が出てくるのは、ちょっと・・・ということでもあります。
近視というのは↑記事にもありますが、遠くが見づらくなる状態であります。
これは目、というレンズ機能を持つ器官。これは外界から入って来た光を焦点として合わせて網膜上で情報と化すのですが・・・この焦点が合わなくなるなるといわゆる「視力が落ちる」ということになります。正常に「見る」ことができなくなってしまう・・・。
そこでメガネやコンタクトレンズによって焦点を「奥にずらす」のが近視用、逆に「手前にずらす」のが近くが見づらくなる遠視用、というのが大体のところであります。焦点を修正して合わせていく、というのがメガネやコンタクトレンズの方法であります。
なお、某CMで有名なのは「拡大鏡」で、老眼はほとんど遠視に近いので「近くのモノを拡大する」ことでも対応できます。そっちの方が安価ですし皆に対応できる(メガネは個人個人にきちっと合わせておく必要あり)ので、それで十分な場合はそっちでも行けますが・・・。

ただ、なんで近視になるのか? というのは・・・遺伝要素や後天的要素が色々あるようで、たしか完全には解明されていなかったような・・・?
ちょっと不安なのは実際、スマホやPCなどの「外的要因」でも近視になる可能性はあるんですが・・・全部が全部それ、というわけではなく。日常生活の意識していない部分も影響している可能性もありますし、遺伝的要素も捨てきれない。でも「テレビ観るなスマホ使うなPCやめろ」とそればっかり禁止する方向に進んでいくんではないだろうか・・・と。
かつては「暗い所で本を読むと目が悪くなる」と言われていましたが。これは実はそれほど影響なかった、という話もあります。逆にあまりに明るすぎる場所で白い紙を凝視し続けると・・・という話もあったりします。
「コレやめとけば目が悪くならない」というのは、たしかまだまだ確定されてなかったはずなんで・・・その辺、無理やりにでも・・・! とかそんなことになってかなきゃいいんですが。

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この先生きのこれるか

PayPay、2000万ユーザー突破・・・年末に向けた還元施策も(Yahoo!:ITmediaNEWS)。実際、自分の周囲でも増えてますが・・・PayPayを含めたスマホ決済サービス。当然ですがスマホがないと不可能なサービスであり・・・携帯大手キャリアが一部「抱き合わせ」をやっているのも効果が大きいかと。
・・・ただ・・・今後が大丈夫なんかな、と。
現在は利用者ゲット&囲い込みのための「バラ撒き」真っ最中なわけです。これだけ便利な特典がありますよ、こうするとおトクですよ・・・とやっています。しかしこれらの原資は企業側の負担であり、行き過ぎるとどうなるか・・・火を見るより明らかであります。

もちろん「バラ撒き」も立派な戦略であります。・・・国や自治体だって現在「バラ撒き」やってる最中(地域振興券や%還元など)ですし。こうすることで利用者が増え、利用者が増えれば企業側の収入も増え、そしてそれは新たなサービス展開にも繋がっていきます。ただ、この方法の危ういところは「必ず期限付き」ということであり・・・終わった後はどうなるか、ということであります。
永遠に「何%還元!」なんてできるわけないのです。
すでに現状でもかなりハードなバラ撒きやってる観があります。・・・シロウトの自分でもこのまま続けてたら何年か後までも継続できるんだろうか、とか不安になるほどに。

・・・そういうとこまでもちろん考えている、とは思うのですが。
「バラ撒き」の怖いところは終わった瞬間、あるいは何らかの「回収」が始まった瞬間であります。例えば一定の条件下でないと便利な機能が使えなくなる、とか。その辺も「戦略」なのではあるのですが、ヘタ打てば存続にも影響してきます。
逆に言えばそれを乗り越えればさらなる定着も可能ではあります。・・・さて、どうするつもりなんでしょうか・・・?

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11/19/2019

もういいよ、そういうの

紅白AIひばりさんの次は「AI裕次郎」?(Yahoo!:東スポ) 正直なとこ・・・そういう「作り物」で満足する程度なのかなあ、と。はなはだ疑問でもあります。AIで復活させてもそれは「AIで復活させた」だけであって当人ではないわけであります。
・・・それに遺族や関係者はどう思うんだろうか、とか。亡くなって一番悲しいのはそういう人たちだと思うのですが。もちろん許可はもらってると思いますが・・・心情的には・・・と。
偉大な人物が亡くなって、そに姿をもう一度見たい、という気持ちは分からんでもないですが・・・一度死んだら復活はできんのです。仮に同じDNAを使ってクローンを作成してもそれは「当人」ではなく「当人と同じ資質を持った人物」であります。それは同じ、ではなく・・・容器は同じですが中身はもう絶対に再現できないモノなのであります。

・・・これと似た感覚に「懐かしのアニメ大集合!」「あの芸能人は今?」とかそういうのもあります。
当時を懐かしむ気持ちは誰でもあります。だけど・・・そればっかやられても意味はないわけであります。いつまでも過去を振り返って「あの頃は良かった」だけを繰り返す内容。そんなので先に進めるか、ということであります。
過去はないがしろにはできません。だけど乗り越えていかないと先はないのです。
新しい技術が生まれると「先にあったこの技術は時代遅れ」とかそう断じる動きがよくありますが・・・実際には「100%新しい技術」なんて存在しません。過去からつい先ほどまで連綿と紡がれ続けてきた「過去の技術」が「今の新しい技術」を生み出す土台になっているのです。・・・それが程度の差はあれ、どんなことにも言えます。

しかし「過去の技術」はそのままでは意味を成さないのです。・・・それは「新技術」に継承されていくことで生き永らえ・・・そして今の「新技術」は未来には「過去の技術」になってその時の「新技術」の発展に受け継がれる。・・・その「技術」とは工業や職人のナニカではなく全てに言えることであります。
・・・過去がなかったら未来なんか存在せんのです・・・。

かと言って過去を礼賛し続けるだけでは何も始まらんのです。そりゃあ、昔は良かったでしょうよ、でも今は・・・?
真物ではないマガイモノで「ああ、復活だ」と本当に皆が喜ぶものかなのかどうか。・・・そういうとこ、考えていく必要があるのではないでしょうか・・・?

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11/18/2019

ムチャは経験しておいた方がいいけど

死んだり取返しのつかないことになったら意味はない・・・。
広がる学園祭の禁酒化、国立大では7割に(Yahoo!:毎日)。まあ、昔はね・・・とかそういう郷愁に浸るジイさんになるつもりはありませんが、実際、あの頃はムチャクチャでしたし。
新入生は飲ませてナンボ、と言うか。もう今では到底考えられないような飲み方・飲ませ方をやってたわけです。
それによって酒に対する自分の限度が知れるんだ・・・とかそうのたまう上回生もいたのですが。いや、限度なんてのはその時の健康状態・精神状況・様々な案件によってごろっごろ変わるもんなんであまり意味はないようなもんではあります。そもそも年喰えばみんな酒弱くなるもんですし。
自分は結構飲むことができる方だったのでそこまで悪く?は思えないのですが・・・飲めない人にとっては地獄そのものであります。さらに一歩間違えればそこで人生詰む可能性すらある・・・。

ただ、なんか・・・もうちっとみんなで楽しく呑めるようにはならんのかな、と。
全面的に禁止とか杯数制限とか、そういうのはなんかさびしいなあ、と思うわけです。上の人間がもちっときちんと下を導けるように、とか・・・なんかそういうことかな、とは思うのですが・・・。
しかし実際に起きた事例に触れてみると、すでにそういう状態通り越している観もあるのです。・・・こりゃあ、禁酒もやむなしか・・・と。それしか方法ないような、そんな気にもなってきます。

・・・個人的にちょっとイヤだなあ、と思うのは大学から今度は社会へ禁酒化が進んでいくんではないか、とかそんな危惧であります。某国際機関が全世界の国民の健康状態改良のためにまずは「禁煙」そして次は「禁酒」だ・・・と、そんな話もあるので・・・その前哨戦的なものだったらイヤだなあ・・・と。

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11/17/2019

やはり開かない

むしろメールというツールそのものを見直す必要も?
進化する詐欺メール・フィッシング攻撃、従来の攻撃対策の常識が被害を拡大させる?(Yahoo!) 非常に巧妙になってきている、ということであります。従来までは「なんとなーく」アヤシイのが来たら、そりゃあ開かずにポイ、だったのですが。最近のは「いかにも」な表題や内容で攻めてきたりします。
・・・こうなるとたしかにメールそのものを使わない、という選択肢もありそうな勢いであります。
自分も基本的にメール内のURLは一切開かない(確実に信用のおける出どころのものでも)ことにしているのですが、一つだけどうしても開かないといけないものがあります。・・・宅配便のバーコード表示用のURLです。これも、メール内に案内の番号があるのでそれを入力すれば・・・ということなんですが、こっちの方が便利と言えば便利だったりしますし・・・。

しかしメール以外、となると。SNS系統もやがてはこういったスパムに荒らされていく、かも知れんわけですし・・・って、もうこっちでも結構被害が出ていますか。
結局はアヤシイのは開かない・URLも踏まない、というのが鉄則なんですがそこに↑これだけ巧妙なものが紛れ込んでくる、となると。自分みたいに宅配便くらいかなあ、とかそんな程度?ならまだいいのですが仕事上とかかなり重要な案件の連絡とか、そういうのをメールにしている人たちにとっては・・・かなり重大なことではあります。
かと言って今さら電話に戻る、というわけにもいかないでしょうし。
一つの方策としては「ダマされる用PCやスマホ」を持っておく、というのもあります。さほど重要なデータも何もない、タダの連絡用。

・・・それはそれで負担になりますし・・・多分そのうちそれも重要なデータ含むようになっていったら・・・意味はない、ですか。やはり徹底的に注意しまくる、しかないんでしょうか・・・。

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11/15/2019

カタチはない

Motorola、縦二つ折りのスマホ発表(Yahoo!:Impress Watch)。すでに「横二つ折り」と言うか左右に開くようなカタチのものはありますが、「縦二つ折り」という上下?に展開するようなカタチのスマホが発表、と。
ある意味回帰ではありますか。
ケータイも折れ曲がらないカタチのものから「縦二つ折り」へと進化?していきました。機種によっては「横二つ折り」なものもあったような、そんな記憶もありますが・・・。

まあ、別にカタチを決めておく必要もないですし。
例えば今後ウェアラブルデバイス的なものがもっと進出してくれば今の「スマホ」・・・小さな板状のモノ・・・ですらそのカタチを保てなくなる可能性が高いわけであります。メガネだ、腕時計だ、というのが今のウェアラブルですが、これすらも全然違うカタチに変化していくかも知れんわけであります。

そもそもカタチなんかないものなのかも知れませんが。
黒電話しかなかった時代に「ケータイ」「スマホ」なんてのは一般の人の間では発想の端にも上がってなかったわけで。それが今はフツーになっています。・・・ということは今から先の未来には思いもよらないようなカタチのデバイスがフツーになっている・・・というのもある意味フツーのことかも知れません・・・?

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11/14/2019

「まあ、焙じてみろ」

・・・なんかそんな風なセリフがとある推理小説にありましたが・・・。
ほうじ茶飲料、若年層の支持で人気続く(Yahoo!:食品産業新聞社)。たしかにすっきりと飲みやすい「お茶飲料」の一種なのですが。実際には「ほうらく」と呼ばれる器具を使って茶の葉を「焙じた」ものであります。それ対応の器具があれば普通の人でも「焙じる」ことはできます。

・・・焙烙。
実はこのワードだけだと二種あったりします。↑ほうじ茶で使われるのは土器などの「炮烙」で・・・ほうじ茶だけではなくゴマを炒るのにもつかわれたんだそうであります(今はスーパーで「炒りゴマ」ってフツーに売ってますが、以前は各家庭で炒っていました)。
焙烙(Wikipedia)
なお、幕末などに火薬詰めた土器の爆弾がありましたがこれも「焙烙玉」と呼ばれていたりします。

一方「炮烙」というのは古代中国で行われていた、とされる残虐な処刑方法であります。
炮烙(Wikipedia)
「封神演義」で有名な紂王と妲己がこれを開発?して実施していた・・・とされています。

「なんだ、字が違うじゃんか」
と思われるかも知れませんが、コレ、どっちもお互いの文字を使うことがあるんだそうで。・・・土器の方を「炮烙」と、処刑方法の方を「焙烙」と。
どっかで混同したのかそれとも実は古代には同じようなものだったのか、その辺の解釈は専門家に譲りたいと思うのですが(単純に似た読みだから似たような漢字をアテられただけ、とか?)。
・・・ただ・・・どうにも二つのほうらくが自分の中では時折ごっちゃになる、と言うか・・・片方の話が出てくるともう片方が顔を出す、とかそんなことが多いもので。・・・だから・・・↑記事読んだ時もなんかヘンな心持ちになってしまったりしたのです・・・「焼けるのはお茶、だよなあ・・・他のアレじゃないのよなあ・・・」とか?

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11/13/2019

人間は後ろが見えない

すごく単純なことなんですが。
カバンのトラブル急増中? 東京メトロがキャリーバッグに関するマナー啓発活動開始(Yahoo!:ITmediaビジネス)。これ、実は結構前々から言われていたことではあります。キャリーバッグとは「後ろに引いていく」タイプのカバンで、長い持ち手でもって引いていくことになります。
小さな車輪が付いているので、重量をあまり気にしなくても良かったりします。そこまで大量には積めないのですが・・・楽は楽なので年配の方々もよく使っています。
問題は「人間は後ろが見えない」ということであります。フツーに歩く分には、まあ、問題ないのですが・・・人ごみやそれなりに混んだ場所を歩く場合。人間は自分の身体の大体の大きさを把握しているので、その範囲内で人やモノを避けていきますが・・・後ろに引いたバッグのことまで気が回りません。で、思わずぶつかったりしてトラブルになってしまう・・・。

当人も「うっかり」で他人に迷惑をかけているケースもある、ということであります。・・・これが明らかに確信犯的に人ごみの中で立ち止まって悠然とスマホいじっている、なんてのは論外ですが。荷物を「前」ではなく「後ろ」に保持している限りどうしてもこの問題は起きてしまいます。
解消するには訓練?を受けるか・・・あるいは持つのをやめるか。
もしくは人のいるところではキャリーバッグを「横」など目につきやすいところに移動する・・・とかなんかメンドウ?なことになりそうであります。最近のは手提げにもなるようなカタチのものもあるようですが・・・結構固いモノなので、アレを手提げで振り回すのは・・・ということになりそうでもありますし。

場所や状況を選べ、ということかも知れません。人ごみの中へ行くようなら別のバッグにする。そうでもない場所ならお気に入りのキャリーバッグを・・・とか。いずれにしろ自分だけではなく周囲のことをも考える必要があると思われますが。

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11/12/2019

時と場合によりけり

とは言っても所属が所属ですし。
米海兵隊、全隊員に傘の使用を認める(Yahoo!:CNN)。これまで女性隊員にのみ認められていた傘の使用を全隊員に認める、とのことであります。今まで不許可だった理由の一つは「敬礼の邪魔になる」というものでありました。
・・・傘くらいいいじゃんか。
と、思うかも知れませんが。実際には片手、状況によっては両手がふさがるので実は用法を選ぶものだったりします。

例えば最近多発していた台風などの暴風雨時。
ツイッターなどでよく回ってきていたのが「傘は使うな」だったりしました。これはどうせ差していてもずぶ濡れになるくらいの雨風だから、差す意味ないぞ・・・という意味もあるんですが、結果的にぶっ壊れた傘をその辺に捨てる→風で飛ばされて被害が出る・・・ということを危惧したツイートだったりしました。
適切に用いれば快適な傘なのですが、時と場合を考えると・・・ということもあるわけであります。

しかしこういうのは傘に限った話ではなく。モノによっては何でも結構キケンなことになる可能性もあります。・・・まあ、そこまでがちがちに考えてしまうと何にもできなくなってしまいますが・・・知識としてその危険度を知っておく、というのは悪いことではないかと思われます・・・。

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11/11/2019

岐路と言えば岐路

デジカメ販売、8年で7割減少・・・岐路に立つカメラメーカー(Yahoo!:BCN)。デジカメ市場はスマホの影響でもってたしかに不利になりつつあります。・・・自分も最近はデジカメはほとんど使ってませんし。
が・・・自分の場合ですが、「どうしても」という時には実はデジカメ使ってたりします。一つには自分のスマホのスペックが十分ではなく(拡大するとどうしても「粗」が目立つ)正確?を期したい時にはやっぱりデジカメかなあ、と。
デジカメも二つ持っていてコンデジと一眼であります。一眼の方は主に虫や鳥撮る時に使ってます。ただ・・・コンデジは最近使ってないなあ、と。前は狛犬様を撮るのに使ってたんですが、こっちはスマホにその座を譲ることになるのかも・・・機種変なんかしたらなおのこと・・・。

住み分け的なものが必要になってくるのではないか、と。
例えば「最近フィルムカメラが流行っています」ということになっても市場的にはほとんど影響ありません。これを機に町の写真館さんが盛り返す、ということもないでしょうし。実数と言うか実際に売り上げから見れば非常に微々たるもの、だからであります。
同様に実際にはデジカメは今でも需要があります。
専門的な写真撮る人では一眼デジカメ使う人が多いですし(最近はスマホでも結構良く撮れるのですが)。あるいは「やっぱりカメラという機体がないとなあ・・・」という人が一定数いるのも事実であります。
しかしそういう人たちはやっぱり「一部の人たち」ということになってしまうので・・・どうしても売り上げそのものは減少していくことになります。

そこでそういう「少数派」に向けた逸品を・・・! と、シロウトはカンタンに考えてしまいますが・・・営利企業としてはなかなかそういうのは難しいでしょうし。じゃあ、そういうニッチな要求に応えられる新興企業を・・・! と、なってもやはりそれもなかなか難しい。
岐路と言えば岐路であります。・・・個人的にはデジカメから大量撤退、とかそういうことにならないで欲しい、と願っているのですが・・・。

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11/10/2019

意外と分かってない

暖かくて勘違い? ノコギリクワガタ成虫現る(Yahoo!:紀伊民放) ・・・しかしたしかにこういうこともありそうであります。なお・・・ノコギリクワガタは成虫で越冬することはない、となってますので↑この個体も本格的な冬になる頃にはもう・・・ということになるかと。
ただ、ミョー?な時期に羽化してくることがあるのも事実であります。

通常、ノコギリクガワタは夏ごろに産卵して幼虫になり・・・その幼虫は一年ほどかけて翌年の夏前に蛹になります。そしてその蛹から10日ほどもすれば成虫が羽化してくるのですが・・・なぜか羽化してすぐに活動開始しません。また一年、蛹室の中でじっと過ごし・・・さらに翌年の夏、ついに外へ出て相手を探して交尾して・・・そして次世代に命を託します。
・・・この習性、たしか自分がガキの頃には知られてなかったような。だから「ノコギリクガワタの繁殖はかなり難しい」ということになってたような。同時に難しい、とされるミヤマクガワタも近年ではプロではなくても繁殖できるようになってます。ただ・・・こっちは用土が特殊なのと、条件が厳しいのがネックですが。何せ、関東地方だと夏場の高温に耐えられない・・・。

↑記事のノコも一年ほど蛹室で過ごして出てきたのか・・・と、いうのが正道?ですが。実はそうでもない、「じっとしている」はずの時期にひょいひょい出てくる個体もいたりします。早期に活動を開始するのもいる、ということであります。
自分のとこでも蛹になって、羽化してすぐに出てきたメスがいました。・・・ただ・・・このメスは食事を一回したっきりでそのまま・・・という悲しい結果になってしまいました。理由は今でも分かりません。
意外と分かってないことが多い、ということかな・・・と思ってます。
実はノコも自然下では早期に出て来たりえらく遅い時期に出てくる、そういった一群が存在していて何らかの方法で命を繋いでいるんじゃないか・・・とか。飼育下ではほとんどあり得なくても実は・・・というのは結構ありそうな気がしているのですが。

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11/08/2019

慣れることは慣れるが・・・

阪大研究チーム、暗闇で目が慣れるシステムを解明(Yahoo!:毎日)。・・・どっちかと言うと「暗闇で目が慣れるシステム」=「明暗順応」の「明暗順応は生物にとって重要な機能だが、網膜の損傷や老化を招く一因にもなる」(「」内↑記事より引用)の方が衝撃?だったような。職業や場合によっては明るい場所から暗い場所へ結構頻繁に移動、ということがありそうなので・・・大丈夫なんだろうか、とか。
まあ、どの程度の頻度で実際に明確な影響が出てくるのか分からんのでどうしようもないですが。個人差も結構ありそうですし。

しかし明暗順応って単純に瞳孔が開くだけ、てなわけじゃなかったんか・・・。
目、というのはかなり鋭敏な器官であります。実際には明暗順応の他にも網膜やその他組織を傷つける可能性のある要素は結構ありそうな。強烈な衝撃を受け続ける(例えばボクサーとか)、強い光を受け続ける(日光を直視し続けるとか)、そういった色々なものがでてきます。
・・・そう考えると健康な状態をずっと続けるというのはなかなか難しいことになりそうであります。
一時期眼科に通っていた頃があった(今でも定期健診で通ってますが)のですが。行くたんびに思うのが患者さんの年齢の高さであります。やはり長い間使い続けると色々弊害が出てくるものではあるわけです・・・。
ただ、逆に子供も多いような印象もあって中ほど?の若年層が最も少ないような印象もあったりしましたが。

ヒトは視覚中心の動物なので、この器官の能力が低下するとどうしても活動に支障をきたしてしまいます。色々気を付けていきたいところなんですが・・・実際には思ってもみないところからいきなりガツンと来ることもあるので、その辺は注意が必要であります・・・。

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11/07/2019

もぐもぐに専念?

・・・自分らの時はどうだったかなあ・・・。
給食中、おしゃべり禁止時間帯がある学校(Yahoo!:中国新聞デジタル)。地方にもよるかと思いますが、自分が小学生の頃・・・関東地方では・・・そういう時間はなかった、という記憶であります。
ただ、自分らの頃は「好き嫌いなく食べろ」だったので・・・残すことはできず。↑記事にもあるような「昼休みかけてでも食べろ」という時代でありました。実は自分は当時は一種の甲殻類アレルギーで、イカとかカニ・エビを食べると口の中が腫れてくるのですが・・・それでも「食べろ」でした。今じゃ考えられないことではあります。

しかしそれでも「一切しゃべるな」というのは・・・なかったような。

やはり地方によるのかなあ、とは思いますけども。
やはり食べる時におしゃべりできた方がいいのかも、とも思いますが・・・色々事情があるものですし、一概に「良くない」「必要だ」と断ずるわけにもいかないようにも思います。
・・・実は結構こういう「慣習」というのはあちこちに残っているような。それは意味のあるものもあればすでに失伝しているものもあるでしょうし。本来なら不必要、と判断されればなくしていくべき、なのでしょうけど・・・。
やはりそこにも色々事情が絡んでくるわけで・・・そうなるとややこしいことになりそうな・・・。

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11/06/2019

結局はフツーが一番

古風な「しわしわネーム」が増えてる?(Yahoo!:ニッポン放送) これがなんとなく分かる?のがそれなりに混んできたスーパー(しかも週末)だったりします。子供を呼ぶ親の声。これに少し前までは「日本人・・・だよな」「・・・どんな字なんだろ・・・」とか場合によっては名前とは思えない単語だったりしていたのですが。
最近はたしかにちょい古め、と言うか自分らの世代よりも前の年代にありそうな名前が増えてきてる、そんな気もしたりします。

例えば男の子で「ナントカ郎(朗)」というのがあります。そもそも「郎」は男性に付けられる名前の一部でありました。・・・女性だと「子」ですか。どちらも古来は尊称の一部みたいなものだった、とも言えます。
これは自分らの世代以降に減少。しかし例えばクレヨンしんちゃんなどにも残っており・・・そういうとこも「復活」の礎になったのでは、とか。
名前の流行も一種「ループ」していくのかも知れません。戦中戦後はフツーの名前が流行り、やがて豊かになってくると奇抜な名前が流行り・・・そして安定してくると懐古趣味的な色合いもあってかちょい古めの名前が・・・流行る?

個人的には↑記事中にもあるように社会的に周囲に与える印象、これが奇抜な名前だとあんまし良くないのでは・・・と思ってましたが。しかしちょい古めにしたからと言って当人の本質が変化するわけでもないんですが・・・しかしイメージはそれほど悪くならないのかなあ、と。
フツーの名前の方がそういう意味ではさらに有利かも知れませんが。
他と違う「個性」を持たせたい、という親心は分からんでもないですが、「個性」なんてのはそんな単純なものではなく、子供が成長していく中で自覚したり身に着けたりしていくものなんではないでしょうか・・・。

・・・しかしどうにかならんもんですかね「しわしわネーム」て。悪意を感じさせるようなネーミングで・・・なんかの他の意図でもあるんでしょうか・・・?

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11/05/2019

季節は進む

いやむしろ進み過ぎ?
近畿で木枯らし1号、昨年より18日早く(Yahoo!:産経)。もうそんな時期か・・・と思うも間もない、と言うか。ついこの間まで夏日だなんだと騒いでいたように思ってたんですが(実際今月アタマも関東ではほぼ夏日)いきなり季節が進んでしまった、そんな気もします。

とは言ってもやはり順当に季節は進んでいるわけで。
今年の場合は「暑い日が長く続いた」といったところであります。その裏?で季節は着々と進行していたわけであります。・・・暑さをもたらしていた存在が薄らぎ、ようやく本来の季節が顔を出してきた・・・とかそんなもんかと。
異常気象、という言い方もできますが。しかし「何月なのに何度になった」と報道されてもその後に「これは何ねんぶりかのことで」と続く場合がほとんどであります。つまり、何年か前にも似たようなことがあった、と。
・・・ただ・・・最近は「観測史上初」という事象も多く見られます。やはり何かが変わってきているのでしょうか・・・。

変化はゆっくりと訪れるものなのですが。・・・今は「暑いなあ」「寒いなあ」といったところですが、この間の台風のようにいきなりどかんと来るのも最近の傾向のような気がしています。・・・色々と気を付けていきたいところではあります・・・。

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11/03/2019

そうカンタンに

いけばいいんですが。毎回。
飛行機搭乗時のイライラはこれで解決? 英空港で新方式の搭乗実験開始(CNN)・・・しかしよく考えてみたら別に新方式でも何でもないような気もするんですが。要は「奥」「窓側」という奥まった座席から先に乗ってもらう、というシンプルと言えばシンプルな方式であります。
飛行機に乗る時に時間を食う理由の一つである「乗客がバラバラに座る」を解消しよう・・・ということなんですが。

・・・しかしコレ、乗客のマナー的なところもあるんじゃないか、とか・・・。
例えば「手荷物」というものがあります。
これは機内に持ち込める数や大きさがきっちり決まっているのですが、日本の国内線に乗るとこれでもかこれでもか、と大きな荷物を必死に頭上のトランクに押し込んでいく光景を目にします。飛行機はその安全上、座席や足元にはほとんど荷物が置けないためにどうしても「頭上」になるのですが・・・いや、預けろよ、という感想もなきにしもあらず。
日本の場合は列車による移動、つまりは手荷物無制限が長かったからかな・・・とか思ってますが。
しかしこれは皆が延々とやってれば明らかに時間を食いまくるわけです。例えばこの辺の持ち込み条件を厳しくする、とかそういう方法もあり得るわけではあります。

乗客を順番に乗せていく、というのも。・・・どうなんだろう、イヤがる客はイヤがるんじゃないのかなあ、俺が先に搭乗口に来ていたのに・・・とか何とかゴネる、とか。
まあ、飛行機の構造上どうしても通路は狭くなるので・・・これはある意味宿命?みたいなもんかも、とかそんなことも思ってしまいますが・・・さて。

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10/30/2019

変わる変わっていく

「憮然」は「腹を立てている様子」5割超が誤用(Yahoo!:産経)。まーた「正しい日本語」か・・・とか自分は思ってしまう方ではあるのですが。コトバの意味なんてのは時間経過と共にどんどん変化していくものなので、ここで目くじら立てても後の世から見れば「こっちが正しい日本語」となっていくわけであんまし意味ないような気もするのですが。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが、この話は。
いつの間にかコトバの意味が変わっている、というのは例に事欠きません。実際、書き言葉はもちろん話し言葉に至っては今と明治、さらには江戸期、そして平安期とか時間経過と共にどんどん変わってきています。
そして今後も変わっていくわけであります。
かと言ってそのまま変わっていくのに任せる、というのも・・・いや、ある意味それが一番自然なのかも知れませんが・・・それはそれでなんだかモッタイナイような気がしたりもします。

最低限意味が通じればそれでいい、という見方もあります。あるいは厳密にきちっと「現行日本語」をキープしていくべき、という意見もあります。それはそれでどっちもアリではあるのですが・・・個人的に最もやってはいけないのは「オレはこう思ってるんだからお前もそうするべきだ」という押し付けせあります。・・・ともすればこの「誤用」問題はかなりこの傾向が強くなる向きがあります。
そのまんま変わるに任せていけば・・・とかそんな風にも思うのですが・・・。
多分↑こういう報告が出たことでまたそういう「叩き」が始まんなきゃいいんですが。どっちにしろ変わってしまっている今現状ではどうしようもなく、未来の人たちの判断に任せるしかない話ではあるんですが・・・。

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10/26/2019

それほど変わらない

人間も動物ですし。
ネズミがクルマの運転を取得、新たなスキル獲得による満足感も?(Yahoo!:AFPBBNews) もちろんヒトが運転するような「クルマ」ではなく。小さなハコに車輪を付け、ネズミが移動して銅線に触れると通電するような仕組みのクルマであります。この銅線の位置は前後左右に対応していて、ネズミが「進みたい」方向の銅線に触れるとそっちへ動く・・・ということであります。
・・・もしかしたらただデタラメに銅線に触れまくって、それで動いてるだけなんじゃ・・・と、思うかも知れませんが。
そこはもちろん「ごほうび」を用意しておいて、こっちへ進んだらいいモノあげるよ・・・という風に学習させていったようで。その結果、クルマの運転を(ある程度でも?)覚えてそれが「喜び」にも繋がっているのでは・・・と。

さらに実験対象のネズミは大きく二種に分かれています。「研究室の閉鎖空間で育ったネズミ」と「より自然に近づけた『豊かな環境』で育ったネズミ」と。・・・そして『豊かな環境』のネズミの方が驚くほど運転がうまくなった、と。

この実験結果はあくまでもネズミ17匹での結果であって、「じゃあ『豊かな環境』に置けばどんな動物でもカンタンな運転はできるんだな」とか「人間も『豊かな環境』に置くべきだ!」とかそういう短絡的な行動を促すものではありません。
ただ・・・ネズミにもそういった「感情」はある、ということと、そしてそんなに人間と変わらないんじゃないか、という・・・まあ、ある程度でも生き物に触れてきた方ならなんとなく理解できる内容を、ある意味裏付けた、ということなんではないか、と思われます。

そんなに変わらんもんであります。人間も動物なのですし。
ただ生き方の方向性と言うか生存方法の複雑さと言うか。違うことは違うわけです。ただ、多くの人が思っているように「人間>動物」であってあいつら何にも考えてないからラクだよな、とかそういう存在ではない、ということであります。
・・・いや、たったそれだけなんですが・・・いまだにテレビ番組やなんかでちょっとヒトに近い動きができる動物がいると「まあ賢い!」とかそういうニュースになるのは・・・その辺がヒトとしての理解の限界?みたいなもんかも知れません。

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10/24/2019

乱暴な話 #2

ちょいと妙?な方向へ話が進んでいるようであります。
五輪マラソン、東京都「スタート時間変更」IOCに提案(Yahoo!:FNN)。いわゆる「トップダウン」方式で札幌開催が出てきた(むしろ決定?)東京オリンピックですが・・・では「深夜(午前5時より前)開催は?」という方向になってきているようであります。
・・・たしかにその辺りの時間帯なら暑さ対策にもなりそうなんですが・・・。

いや、そういう話ではなく。いきなりの「トップダウン」的な「札幌開催すべし」はどうなんだろう、とかそういうとこを懸念するのですが・・・。
そもそも「東京」オリンピックなわけで。それを「東京」以外で・・・と言いだしたのはそもそもは東京都やJOCなわけで、そこら辺からしてややヘン?な話になってきて・・・さらには予算の超肥大化・競技場設計トラブル・・・と色々あったのも事実であります。・・・いや、今も色々継続中とも言えますか。・・・なんやかんやゴタゴタが続くものではあります。
しかし個人的にその最たるものがIOCによる「マラソン札幌開催」で・・・これほど乱暴な話はない、と思うのですが。

そもそもなんでオリンピックを「夏」にやるのか、一つには「冬」との兼ね合いがあるから、ということもありますが・・・通説?としては放映枠つまりは放送する際に真夏の方が都合がいいから、というのがあります、もちろん真偽のほどは分かりませんが。しかし・・・分からんでもない・・・。
もし本気で暑さ対策するならば、一か月ずらせばいいわけです。それだけでも大分違うんですが・・・なぜか8月開催にこだわる。

まあ、そういう大会なんだろ、と言えばそれまでかも知れませんが。しかしここまで色んな国や人を巻き込んでおいて「じゃあ違うトコで」てのもなあ・・・と。それを唯々諾々として飲み込んでしまう、というのも・・・? そういった法的機関に訴えるとか(これまでの準備期間にかかった手間や費用は尋常ではありますまい)そういうこともせずに「まあ、仕方ないか」と唯々諾々と従う、てのもなあ・・・と。
オリンピックはすでに万国のスポーツだけの祭典ではないのだな・・・とかそんなことも思ってしまいます。いや、まあ、そういう純粋なもんが今どきあるわけもないのですが・・・。

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10/22/2019

ふれきしびりてぃ

セブンイレンブン「深夜の休業カイドライン」を策定(Yahoo!:Impress Watch)。実際、色々あってその上でようやくここまで来たか・・・という観もあります。しかしまだまだこれから、という気もします。
・・・コトはただ単純に店のオーナーと協定企業との取り決め事、というだけではなく。「24時間営業の店」という特殊な立ち位置にある商業施設の在り方にも繋がってくる話ではあります。

それでも店で働いているのは人間であって、人間同士であればそこにパワーバランスが発生するのはある意味仕方ないことではあります。
しかしそのバランスがややいびつな方向に傾いた時、どう修正するか・・・というのもまた人間の問題であります。その方策の一つが「深夜営業の停止」、という見方もできます。慢性的な人手不足に特殊な立ち位置にある店が故の期待、そして将来の展望。そこにはやはり柔軟な思考、というのが必要になってくるのですが・・・それが果たしてどこまで遂行できるのか、というところではあります。

誰だってカネは欲しいですし自由な時間も欲しいわけです。が、そこに何らかの「無理な力」が関わるとやはり自分の中の何かを壊しながら走る、ということになってしまう・・・。

「深夜の休業」というこの一歩、ようやく前に一歩踏み出せたわけで。・・・それがまた何らかの作用によって後戻り、とかそういうことがなければ良いのですが。良い方向へ向かって進むことを祈るばかりであります。

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10/20/2019

とぶくるま

・・・結構あちこちで作られているもんではあります。
米ボーイングと独ポルシェが「空飛ぶ車」の開発で提携(CNN)。まだ「提携する」という段階で、すでに何らかのカタチがでてきている・・・というわけではないようですが。しかし今後何らかのアクションがあるか・・・とは思われますが、いかんせんまだまだ情報不足ではあります。
とぶくるま。・・・実現するのかどうか・・・。
いや、実現はしているのです。例えばドバイ警察が導入した、という「とぶバイク」とか。一定以上の高度でもって「飛ぶ」車やバイク、というのは実現はすでに不可能ではないのです。もちろん、まだまだ価格は大変なものばかりですが、こういうのは数をこなせばどんどん安くなっていくものではあります。

が・・・コトが「飛ぶ」となるとやはり色々制約がかかってくるものでもあります。
今現在、アメリカではなんとかOKなものでも、日本だとNGだろうなあ、てな製品はすでにあったりします。・・・そういうのは輸入して日本国内で実物を眺めることは可能であります(結構お高いですが)。しかし飛ばせることはできない。かのセグウェイのように日本では難しい・・・。
ある意味で日本は慎重すぎるほど慎重、とも言えるのですが。一方でやはり「飛ぶ」モノならそれくらいの慎重さが必要なんじゃないか、という考え方にも一理あったりします。・・・落ちたら場合によってはシャレにならんのです・・・。

かと言って一律「禁止!」というわけにもいかず。しかしかと言っていきなり開放、というわけにもいかず。
・・・個人的な予測なんですが、近い将来「とぶくるま」が多数登場するようになってきて、開放された諸外国から要求されてしぶしぶ了承していくんじゃないのかなあ・・・日本は、とか思ってますが・・・さて。いつになったら本格的に「とぶくるま」が空を舞うようになるんでしょうか・・・?

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10/19/2019

美の基準

「科学的に」最も美しい顔の女性、トップ10発表(Yahoo!:シネマテゥデイ)・・・まあ、思い切り欧米主観ではありますが。何をもって「美」とするか・・・その基準の一つに「黄金比」を用いた結果、ということなんだそうであります。
まあ、たしかに黄金比は「美」の基準の一つではあります。
が・・・こんだけ曖昧な「美」というもんにかっちり決まったカタチを求めても・・・意味あるんだろうか、とかそんなことも考えてしまいますが。

人間の主観なんてのはそのヒトにしか理解できないもんであります。
ある人は可愛い服に「美」を感じ、ある人は割れた茶碗に「美」を感じる。そこにはただの「感覚の差」があるだけで、優劣なんかはもちろんありません。他の人にとってはくだらない、汚いものでもある人にとっては最上の「美」ともなる。
しかしそれでは本当にただの自己満足だけなので・・・いや、別にそれでもいいやん、と言えばそうなんですが・・・何らかの「基準」が設けられるようになってきました。誰が決めた、とかそういうものでもなく・・・恐らくは、自然と。

そんな風にやはり曖昧なものなので、基準の一つに黄金比、というのも分からんでもないのですが・・・いや、実際のところは曖昧すぎてその時その時によって感じ方も違ってきたりするので・・・昨日は大絶賛してたくせに今日は・・・とか。
やっぱり曖昧なもんであります。・・・そしてそういうものだからこそ皆が挑戦したがるのかも知れません。美の絶対的基準とか、そういうのを。

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10/18/2019

乱暴な話

IOC会長、東京五輪のマラソン「札幌に決めた」(Yahoo!:KYODO) これが「打診」とか「協議」とかではなく「決定」というようなことですので・・・よほどのことがない限り来年の五輪、マラソンは札幌で開催されることになります。
「東京」五輪なのに。
最初、この一報が出た時に「まーたJOC(日本オリンピック委員会)が何かミョーなことでも言い出したのかな」とか思ったんですが、その上部組織?のIOC(国際オリンピック委員会)で、そのトップであるバッハ会長からの正にトップダウンだった、とのことで・・・なんでこんないきなり乱暴なこと言い出したんだか・・・。

まあ、当たり前ですがオリンピックはオリンピック委員会が主催するもんですんで、たしかに外野?がどうこう言う筋合いがないっちゃあないですし、酷暑の可能性が高い東京よりはまだマシそうな札幌で・・・というのも分からんでもないのですが。
しかしなぜ残り一年切った今、いきなり言い出すのか。そしていきなり上から「決定」を押し付けるのか。その辺が・・・ナゾではあります。あちらさんにしてみれば「どうせ相談したってJOC関係じゃ時間かかるだろ。ちんたらやられるくらいならこっちから・・・!」てなとこだったのかも知れませんが。

原因の一つとしてやはり酷暑だったドーハの大会での「不手際」があるのではないか、その轍を踏みたくなかったのではないか・・・とはされていますが。
いずれにしてもあまり気持ちのいい話ではありませんし、何よりこれでは「選手ファースト」ではなく「IOCファースト」であって、選手はもちろん関係者もたまったもんではない、というのが現状なのでしょうし・・・。

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10/17/2019

結構間違うらしい

観光客が相次いで立ち往生、「グーグルマップ」不使用呼びかけ・・・イタリア(Yahoo!:CNN)。時々(と言うか結構?)日本でも聞く話であります。特にクルマでナビとしてグーグルマップを使っていたらとんでもないところに誘導された・・・とか。
こないだの某事故もそれが原因ではないか、とかそんな噂もあったりします・・・。
日本の場合はちょっとしたリニューアル?があって、それから精度が一気に落ちた、というやはり噂?も流れていたりしますが・・・その辺はどうなんだか・・・?

町歩きには結構使うんですが。グーグルマップ。
これはクルマではないため「あ、間違った」と思ったら徒歩なら容易に進路変更できる・・・というのもあります。そもそも「どっかへ行かないといけない!」と歩き回ってるわけではない、ということだったりもしますが。クルマだとこうはいかないような。
・・・あ、でも考えてみたら「アレ? ここどの辺だっけ?」→グーグルマップ起動→「あ、この辺か。じゃあ、ちょい歩いて曲がればいいんだな」とかそんな程度にしか使ってないから、かも・・・かっちり頼り切っているわけではないわけで・・・。

あるいは技術的にはまだまだ、ということなのかも知れません。
考えてみれば専用のカーナビなんかもフツーに売られている時代ですし。きちんとしたモノを使った方がいい、ということなのかも・・・と。タダで使えるモノはそれなりなんだ、ということではないか・・・とか。

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10/13/2019

たいふう・・・

台風19号の最新情報(Yahoo!)
とりあえず・・・とりあえず何とか乗り切ったような観もある関東地方であります。

土曜日でも午前中は、まあ・・・こんなもんかとか思ってたんですが。午後になってから自分の住んでる辺りでは雨が激しく降り始めました。それでも近所の川もあふれた、という話も出てきていないし、まあ、雨が降る「だけ」なら・・・とか思ってたんですが。
夕方から強風が吹き荒れる事態に。
自分のとこはマンションなのですが、ベランダに面した窓と反対側に玄関ドアがある、という作りになってます。風向き的に窓に直接風が来始めたらかなりヤバいなー、と思ってたのですが・・・。

玄関ドアに風ががんがんぶち当たってきてます。

さすがに壊れたりはしないのでしょうけど。これが窓の方だったら(当然ベランダの植木鉢とかは全部撤去済)色んな意味でやはりヤバかったかも・・・と言うところでありました。

朝になってみないと分からん状況でもあります。もっととんでもない状況になってるかも・・・やはり自然とは恐ろしいものであります・・・。

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10/12/2019

両輪だよ、両輪

・・・まあ、そんなこっちゃないかと思ってましたが。だったら言うなよ、と。
レジ袋有料化、来年4月実施は無理(Yahoo!:産経)・・・無理、と言うか無茶と言うか。「海洋プラスチックゴミ」=「レジ袋」というある意味非常に短絡なアレもどうか、とは思ってましたが・・・。
プラのストローも、あのセンセーショナルな映像と共に世界中で危機感?を煽られましたが・・・その辺もどうするんだか。

問題は「プラスチック製品をなくそう!」ではなく「プラスチック製品の流出を防ごう!」だったはずなんですが。流通に乗っているプラ製品を無理にでもなくそう、という動きに変化してきている観もあります。・・・海洋流出はすでに問題なのであります。今さらンなこと言い出しても、もうどうしようもないところまで来ています。
ウミガメがどう、という問題でもありません。コトは我々の子孫にまで影響していきます。
現状、無理にでもプラ製品の産出を止める、と言うより海洋(あるいは天然自然下)へのプラゴミ(自然下での分解も望めないタイプ)廃棄を止められるような方向へ・・・というのではなく「プラゴミは悪!(ある意味そうっちゃあそうなんですが)」「少しでも身近から減らせ!」という感情論からの制止論(非常にヒステリックな)にまで至っているのは・・・ここまで来ちまうとなあ、と、結構ヒくものではあります。

感情論でどうにかなるもんなんですか? キレて見せれば自身の本気度が相手に100%伝わるとでも?

無理なことならやらなければいいだけの話であります。誰だって無理・無茶は好きではありますまい。しかし「環境のためだ!」という「錦の御旗」でもって押し通そうとする連中の多いこと多いこと。そして大抵は感情論でもって経済論を圧し潰そうとする。
・・・発展が悪いのか、そんなに。
どっちも車輪の両輪なのです。経済が無理に発展すれば環境の問題になる、しかし環境が無理に進めば経済が停滞する。なんで1かゼロか・・・の理論になるのやら。どっちも生かす算段というのもあるはずなんですが。
そういうとこから攻めてくる環境論者、というのはなかなかいないもんであります。・・・だって、誰だって今の便利な生活を手放したくはないでしょうに。だったらそろそろ「こうすれば経済も発展するし環境問題もどうにかなる。いかがです・・・?」てな感じでワルっぽい笑みで勧めてくるような連中が出て来てもいんじゃないか、と思っているのですが・・・?

02:51 AM | 固定リンク

10/11/2019

意外なところで

走行中の車から不審な臭いと音、ボンネットを開けてみたら・・・(Yahoo!:CNN)クルミが200個ほど。どうやらリスが1週間ほどで車の中にため込んだ、とのことであります。
リスの類は冬に備えてクルミなどをちょっとしたスペースにため込む習性があり、その流れから・・・と思われますが、たしかに危険なこともあるかと。もちろんリスに悪意があるわけはないので、その辺は人間が気を付けていく必要があるかも知れません。

・・・こうやってため込まれたクルミなどの木の実はため込んだ当のリスの冬の食料にもなるか、と思われますが・・・。
恐らくは(仮にでも車の持ち主が一冬車を放置したとしても)全部食べることはできないだろうなあ、と。それだけ大量にあると他のリスやら動物やらが嗅ぎつけるのは時間の問題でしょうし。・・・たしか時々ため込んだことを忘れることもあるという話ですし。
こういった習性は他の動物にもあります。
例えばモズは「はやにえ」と呼ばれる「木の枝に獲物?を刺しておく」習性があります。これから冬の時期に見られるようになる光景だったりします。・・・これも食料としてため込んでおいてある、らしいのですが・・・やっぱり忘れ去れらて長時間そのまま、ということもあるんだそうであります。

実際、結構そういう例があるにはあるのですが。そういう習性によって実が離れたところに運ばれたり土中に埋められることで発芽を促したり、ということにも繋がったりするので意外なところで役立っている・・・ということもあったりします。

01:24 AM | 固定リンク

10/10/2019

まだ発展途上?

アマゾン、日本での「ニセ商品」の撲滅に本腰(Yahoo!:CNET JAPAN)。これはある意味ネット通販の大きな弱点とも言えるのですが。実際に実物を手に取れない以上、ニセモノをつかまされる確率は、ぐん、と高くなります。例え購入後の返品が容易です、とやってもニセモノが送られてきた事実は変わりません。
・・・コレを防ぐためには・・・最終的にはネット通販やネットオークション・スマホオークションでは買わない、ということになってしまいそうな。
しかしそんな事情の中でも各社は工夫をこらしているわけですが・・・。

自分もネット通販はよく使う方であります。が・・・服とかそういうのもあんまし興味ないので(ちょっとした小物程度なら)ニセモノ、という感覚はあまりありません。・・・ネットオークションはかなり前にかなりハマったことがあるんですが、業者の多数進出やレギュレーションの強化などにより、どうもなんだか窮屈に思えてきて・・・最近は全然やってません。
ネット通販でも基本的には「新品」つまり発売日のBDとか本とか。そういうのが中心だったりしました。・・・これだとまずニセモノが入る余地がなくなります。
・・・しかし最近ちょっと傾向が変わってきて例えばイヤホン系なんか買うようになってきました。スマホで聴いているのでワイヤレスにしようか・・・と思って色々見てみるのですが、どうにもぴったりな商品がない。あってもなーんかちょっとアヤシイなあ・・・と。

自分の場合はそれほど影響はない、ということなんですが・・・これが恒常的にファッションアイテム買うとかそういうことになるとかなりの問題になることもある、ということであります。・・・いや、ファッション系だけではなく。↑記事末尾のブランドに招待されている企業の面々からすると・・・もっとすそ野が広がりそうで。
今後の「発展」を目指すのなら、やはりこういうところは避けて通れない、ということになりそうであります。こういうとこ、まだまだ発展途上ということでもあります。

01:33 PM | 固定リンク

10/08/2019

例えば映画館のような

ゲームセンターに再び倒産急増危機の懸念が(Yahoo!:帝国データバンク)・・・消費税増税はもちろん関係ゼロではないでしょうけど、その前からも結構「危機」的なことは言われてきていた業界ではあります。
1990年代頃は隆盛を極めた「ゲーセン」であります。
ストIIを始めとする格闘ゲームの流行、そしてその後のプリクラや体感ゲームの台頭。そこからのゲーセンは・・・やや頭打ちの観もあります。皆が注目するゲームがあればそりゃあ、皆来るのですが、そういうものでもなくなれば・・・皆来なくなります。

それ以前の「ゲーセン」と言うと実はあまり良いイメージはなく。「薄暗い照明の下でタチの良くない連中が集まっている」的なイメージがありました。あるいは喫茶店に設置されていたテーブル型筐体のゲーム、あるいは温泉宿のひなびたゲームコーナーにあるなんとも単純なゲームの数々。そんなものしかなかったのであります。
・・・それが一気に変わったのがストII以降でしょうか。各地に「ゲームセンター」が出来・・・そして様々な年齢層の人たちが集うようになりました。
が、それも長続きはせず。プリクラや体感ゲームで今は何とか生きながらえているのが現状、という言い方もできます。

個人的に・・・これとよく似ているのが映画館のような気がしてます。昔はそれこそ「大衆の娯楽」でしたがテレビの普及で一気にダウン。しかし今は3D4Dから人気作の上映からで、少しずつ息を吹き返しつつあるようにも見えます。
実際、映画館では違うわけです。テレビの小さな画面内ではなく、そのダイナミックさは。アレを個人で再現しようとしたら相応の設備が必要になります。しかし映画館ならそれができてしまう。
同様のことがゲーセンでも・・・とか思うのですが。いや、映画そのもののような体験をさせるべき、と言うのではなく。ゲーセンにはゲーセンの、スマホはもちろん家庭用ゲーム機にもできない体験、というのができるのではないか・・・と思うのですが。

過去に格闘ゲームが流行った頃合。あんなものは家庭では再現できなかったわけです。だから皆・・・夢中になった。プリクラや体感ゲームもそうであります。そういうのをまたゲーセンでもできないものだろうか、と思うのですが・・・さて?

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10/01/2019

変わっていくモノ

なんかそれだけじゃあ、ないような気もしますが。
ゴールデンからテレビアニメが消えた理由(Yahoo!:MANTANWEB)。ここで言う「ゴールデン」とは「ゴールデンタイム」とも言ってテレビの「黄金時間帯」・・・夕方7時から9時くらいまでを指すコトバであります。つまりは・・・皆が家に帰っていてテレビを観ている時間、ということなんですが。
・・・なんかすでにその「ゴールデン」というコトバそのものが過去のものだなあ、という気もしないでもないのですが。
そもそもアニメは「テレビで放映する」というのが前提で作られてきた経緯があります。そのため一家が揃って「ゴールデンタイム」で視聴する。サザエさん然りちびまる子ちゃん然りドラえもんからクレヨンしんちゃんから・・・然り。

しかしその「ゴールデン」から平日アニメが撤退。それは主な視聴者層がその時間帯は家におらず動画配信などで後で観ているのではないか・・・というのが↑記事であります。たしかにその側面はあるか、と思われます。
いや、そもそも「ゴールデン」というくくりにこだわること自体がナンセンスなんではないか、と個人的には思うのですが。
まず「茶の間(居間でも可)」に「テレビ」があってそこに家族が集まる、というスタンダードな家族?というのを前提としているのですが。・・・もちろんそういう家庭もあるのですが・・・ちょい前みたいに「家族とは集まるものだ」的な発想が当然、という時代ではないわけで。時間帯とか場所とかそういうのはそれぞれの家族の在り方に任されるようになってきてるのが現代であります
しかしそれでも家族の繋がりは消えていないのであります。いや、消えていない、と言うよりは・・・存在方式が変わってきている、と言うか。それは昔の人から見れば「なんてぞんざいな!」とも見えるかも知れませんが・・・何、テレビが茶の間の主役になる前は一体どんな景色だったのか。今のような集合住宅が一般化する前、日本人はどんな風に「家族だんらん」を持っていたのか・・・そこら辺を考えればまた分かってくる話ではあります。・・・変わっていくんですよ、何事も。

今回の件で「日本アニメは死んだ!」的なことを言い出す人はまずいないと思いますが(「日本ファミリーアニメは死んだ!」という人はいるかも)そういう流れになってきている、ということでもあるのです。ある意味、流れに敏感なコンテンツでもあるのですよ・・・アニメは。
新しい「ナニカ」が出てきてわやくちゃだわ・・・と嘆くよりもその変化に合わせて自分も変化していく。それはアニメに限らず、エンターテイメントにとどまらず、色々な事柄に当てはまっていくことだと思うのですが・・・さて?

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09/29/2019

たしかに体調不良

二日酔いは病気? ドイツ判決に様々な声(Yahoo!:Abema TIMES)。まあ、たしかに体調不良ですし、しかし明らかに自己責任だ、とも言えますし。
・・・少し事情?が違うのはこの判決は例えば「二日酔いは病気だから労災が下りるはず」とかそういう裁判ではなく。「二日酔いに効く!」との文言は食品の宣伝文句にふさわしくない、という裁判であります。・・・日本では基本的にはクスリでないものに「ナントカに効く!」という宣伝文句を添えてはいけない、となってますがドイツではこの方針がもっとシビアなようであります。

しかしこれで二日酔いは病気だ、と言い切るわけもいかんわけで・・・。
まあ、感覚の差、というのもありますんで何とも言えませんが。飲酒しないと二日酔いにはならんわけで。と言うことは酒飲んだ自分が悪い、とそういうことになります。・・・というのが日本だと基本的な考え方かと思われます。この辺、欧米だとちょっと違うのかなー、とかそんなことも思いますが。例えば他の体調面とか。
二日酔いになるには飲酒は必須なのですが、飲んだ当人の体調も影響してきます。飲酒量が多ければ多いほどなりやすい、というのはもちろんありますが・・・飲んでた時の状況とか状態とか。楽しく朗らかに飲酒できた場合と・・・イヤイヤ参加した飲み会では、結果も違ってくるかと思われます。

その辺の事情も勘案するか、となるとやはり国や地方によっては事情が違ってんでは・・・と。
そういうあまり良くない方面に仕向けた要素も責めるべきであって個人だけを責めるのはどうか、とかそういう考え方するヒトたちも少なからずいる・・・のではないか、とかそんなことも思ってしまうのです。

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09/28/2019

必ず起きる賛否両論

・・・むずかしい問題であります。
赤ちゃんがいる座席を表示するJALの「幼児マーク」に海外で賛否両論(Yahoo!:HUFFPOST)。これはJALのウェブサイト経由で一定年齢(生後8日以上3歳未満の子供)の人からの予約が入るとその席に「幼児マーク」が表示される、というものであります。・・・これ以外の方法、例えば団体での予約の場合などは表示されない、ということですしキャンセルなどの場合はどうなるか分かりません。なので100%ではないのですが・・・しかしこのマークがある限りほぼ確実にその席に「幼児」が座る、ということに。
長時間のフライトでも避けることができる、という声もありますし・・・逆に子連れの夫婦などからはそういった席に近い方が楽になる・・・と、色々であります。

幼児は騒いだり泣いたりするものなのだから、こういうシステムはやめるべきだ、という声もでてきています。
しかしそもそもはJALによればこのマークは「子連れのお客様からの要望で」設置している、とのことであります。こういったマークが設置されることで周囲にあらかじめ留意してもらえるように・・・と。
ほとんどの親御さんは泣き叫ぶ我が子が周囲に大きな迷惑かけていることを後ろめたく思っている・・・と思われます(中にはそんなこと微塵も思ってないのがたまにいますが)。その気後れから無理な移動方法を選択してしまったりするくらいなら・・・と。現状、人類にとって航空機は最も迅速な移動手段であります。

・・・でもみんながみんな納得はしないだろうなあ、と。
それでもJALは続けるようであります。そこは航空会社の判断、ということでやいのやいの責めたりするのはどうなんだろう、と思いますが・・・どうでしょうね・・・?

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09/26/2019

誰でもやってしまうかも

高校生が広告収入1000万円のアカウント削除容疑(Yahoo!:朝日新聞)・・・消された相手も高校生で、「商売敵」ということで「5000万円でアカウントを買いたい人がいる」と買収しよう?として呼び出し、監禁・強要してまでパスワードを聞き出して・・・削除した、と。
その理由は「競合がいなくなれば自分たちが勝てると思ったから」とのことであります。つまりはこの高校生も同様に広告収入を得ていた、ということであります。

・・・この辺、分からない人は全然分からないと思いますが・・・。
カンタンに言えば「広告をクリックしたら(リンク先に着いたら)金銭が発生する」という仕組みであります。・・・カンタンなものならちょっとした誰でもブログでも(うちにもあります)設置できます。ただし、数回クリックされただけでは数円から一円未満程度で、儲けにはなりません。
しかしやり方によっては「ン万クリック」なんてのも実現できます。そうなると広告主も「じゃあ、君のところ成績いいからちょっとイロ付けてあげるね」となってクリックで得られる収入がどんどん上がっていくようになります。
ユーチューバーと呼ばれる人たちも基本的にはこういった方式で収入を得ています(実際にはもっと細かくイロイロあって、様々な方式があるんですが)。・・・しかしそのためにはアクセス数、つまりは皆の耳目を引きつつそれをキープする仕組みを作り上げないといけない。
だからトンデモナイ行動を取ったりするようになります。社会的にどうなってもケンケーない、その時に「いいね」やフォロワー数やクリック数が上がれば・・・。

そして今回の件ですが。・・・収入を得るために色々やるけどそのためには何したっていい、相手のことなんか知ったことか。これは「ナントカ」なんだから・・・。
と、この「ナントカ」に「仕事」入れると社会人がやる↑同様の事件になります。・・・そしてこの高校生たちも「お金儲け」のため、なわけで。・・・まあ、どの世代も結局変わらんわけです。考えてみてください。1000万円もの収入が発生するようになって、じゃあもっと「上」を目指そうとなって・・・あれ、あいつジャマだなあ・・・となって。
周囲見えなくなったら誰でもやってしまう可能性はあるわけで。年齢は関係なく。そう、誰でも↑こういうこと、やってしまう可能性はあるのです・・・。

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09/25/2019

いつかは戻って来る?

欧州に戻って来るオオカミ「汚名返上」果たせるか(Yahoo!:47NEWS)。地域で言えば「ヨーロッパ全体」ということになり・・・その地域の中での移動による結果、という見方もできます。が・・・100年ぶりに発見、となるとたしかに大きな騒ぎになりそうではあります。
日本だったらどうなっていたんだろう・・・とかそんなことも。
ニホンオオカミも明治期の頃に絶滅が確認されています。・・・しかし生存の可能性はゼロではない、という説も依然として強く残っています。もしかしたら・・・というのもないわけではないのですが。

しかし例え「復活」したとしてもそれはそれで色んな騒ぎになりそうな。
アメリカでは「放流」の話もあったりします。カナダなどの方にいるオオカミの一群をアメリカに放したことがあります。・・・元々オオカミがたくさんいた地域だったのですが、それが絶滅してしまったために移設。居場所は毎年トレースしていますが・・・それでも賛否両論は今でも出まくっています。
・・・これが日本でも実行されていたら・・・かなりネガティブな意見が多くなりそうな、個人的にはそんな気がするのですが。

オオカミのマイナスイメージは日本でももちろんあって(そのために絶滅した、とも)もし再発見がなされてもそれはまだまだ続くかと。・・・実際にはヨーロッパやアメリカ大陸のものよりもかなり小型で、「ヤマイヌ」は別名、という説があるくらい山の中で暮らしていたらしいのでそれほどヒトとの関わりはなかったんじゃ・・・とも推察されますが、やはりイメージというのは怖いものであります。特に定着しきっている現状では仮に再び発見されても・・・あまり良い結果にはならないかも知れません。

食物連鎖の最上位グループの一角、という意味での復活を望む声がある一方で激しいマイナスイメージもある。・・・さて、もし本当に戻ってきたら・・・どうなるのでしょう・・・?

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09/24/2019

毎回思うのですが

なんで「意思を語れば100%みんなに伝わる」と思うのだろう・・・?
日本人が知らない世界のトレンド「気候正義」とは?(Yahoo!) 地球温暖化であります。これにより「ツケ」を払わされるのは後の世代・・・つまりは今の若年層、ということになり・・・そこでデモなどの手段での「語りかけ」をしていく、というものなのですが。

個人的にこういう行動はなんだかなあ、と思う方であります。・・・プラカードを掲げて大勢で行進すればそれで国や大企業が動くものでしょうか? 学校休んで定期的にアピールすれば「ああ、そうだ、俺は目からウロコが落ちた。そういうことは良くない!」と言って皆が賛同していくものでしょうか・・・?
その行動に意味がない、とは言いません。が・・・何の意味があるのか、そういうとこをもう一度考えてみませんか、ということであります。

人間なんてのはキタナイもんであります。「利」があれば動き、そうでなければ(表面上は従っていても)本心で動くもんではありません。
過去からデモなどは多数行われてきました。最近では香港やフランスなど、その例はいくつもあります。・・・しかし現状では香港もフランスも一種停滞状態であります。やればやるほどドツボにはまっていく。そして・・・
かつて日本でも同様の闘争がありました。それは戦後十数年から相当年数続き・・・今も続いている、とも言えます。じゃあ、その「闘争」で何かが変わったか、と言えば・・・その辺ははっきしません。変わった、と言う人もいればそうでもない、と言う人もいる。それが原因で様々な障害が増えた、と言う人もいます。

語るだけで人は動きません。「利」や「行動」などが伴わなければ。

毎回疑問なのは「なんでこの人たちはもっと力のある人たちを取り込もうとしないのだろう?」ということであります。前の大統領とか過去に力を持っていた人たちではない、今、この現在チカラを持っている人たちを取り込んでその運動を発展させていけばいい。・・・難しい? いや、そこまで雄弁に理想を語るんならそれくらいやってみなさいよ、ということであります。語るのは誰でもできるんです。でも実現するのは難しい。でもそれをやっていかないと「理想のセカイ」とやらは絶対に実現しない。それこそ「口だけ」であります。
例えば世界的な大企業や大物政治家とかそういう方面とコネを構築する、自分でそういった企業を興して無理やりにでも(どんな悪どい手を使ってでも)世界的大企業にのし上げてみる。・・・面白いことにいわゆる「活動家」と呼ばれる人たちは何か話題になることは持っていてもそういう「実績」がほとんど見えて来ないような気がします。・・・やる気あるんかよ。

個人的な感情もありますが・・・なんかどっかで「オトナの手」が入ってきてるような気がしてならんのです。若者の「美談」的なデモとかそういうのを聞く度に。全てを悟ってるようなフリをした、物欲まみれの「誰か」の姿が見え隠れしているような気がして。
・・・理想を語るのは悪いことではないんです。ただ・・・それだけでは誰も100%協力はしてくれない。じゃあどうしようか・・・という思考。いや・・・多分そういう若者はすでにこの世に出てきている、と自分は信じています。美談も何もないので注目はされない、でも・・・と。
期待したいのです。自分は・・・自分ではそこまでのことはもうできない、と思ってます。せいぜいがテキトーなことばっか言ってるオジサンとかそんなもんなんで・・・。

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09/23/2019

カセットは

新車から消えるCD/DVDプレイヤー(Yahoo!:乗り物ニュース)。オプションとしても(内蔵型は)残していない、とのことで。時代の流れっちゃあ、流れではあります。
・・・いわゆる外付けならどうにかなると思うのですが・・・?
昔はラジオ・カセットデッキが標準装備だったもんですが、今はもちろんそうはいかず。スマホ連動などの方式が当たり前になっています。しかしいまだにCDはもちろん、カセットだって現役で使ってる人もいるわけであります。

・・・そう言えばむかしむかーしに友人のクルマで遠出しよう、てな時にCDラジカセ持ち込んだっけか・・・。
結果は壮絶なものでありました。フツーのCDラジカセでは振動するクルマの中では音飛びが激しく、とても聞けたもんではありませんでした。じゃあ、ということでカセットに録音してやはりラジカセで・・・何しろラジオしか付いてないクルマだったのです・・・。
今はそういうこともないのでしょうけど。昔々の話であります。

そういう過去?があるから、ではないのですがどこかに選択肢の一つとして残しておけないものかなあ、とかそんなことも考えてしまいます。コマカイところでCDでもカセットでもない、MDというのも存在していたわけで・・・しかしさすがにコレのプレイヤーを搭載したら、とはちょっと言えないような気もします・・・。

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09/21/2019

Unidentified Aviation Phenomenon

UFOじゃあ、ないんです。
米海軍「未確認航空現象」を認める(Yahoo!:GIZMODO)。三つほどの動画に対して米海軍が「なんだかよく分からん」と判断した・・・ということなんですが、UFO(Unidentified Flying Object)ではなくUAP(Unidentified Aviation Phenomenon)と判定しています。
日本語訳だと前者は「未確認飛行物体」で後者は「未確認航空現象」ということになりますが。
・・・ここら辺の解釈?からすると米海軍は「よく分からん飛んでるモノ」と言うより「よく分からん空の状態」と言う風に捉えた・・・とも言えないこともないですが、さて?

動画そのものはYouTubeで視聴可能なので、検索してみると出てきます。・・・こう言っちゃ何ですが「これがUFOだ!」とか何とか銘うって出されても「あー、ありそうだわ」とかそういう感想が上がってきそうな、そんな感触ではあります。対象物がないので大きさも判断できませんし、何よりかなり画質が悪いですし。
しかし。実際、航空業界?では時折あることなんだそうで・・・こういうよく分からん現象。
UFOと言うと「空飛ぶ円盤」が有名ですが、↑元来の意味からすると別に円盤である必要はなく。よく分からないのが飛んでいれば「未確認飛行物体」となりそうなのですが・・・しかしUAP。
この辺、何か事情があるのかも知れません・・・。

まあ、実際よく分からんモノの方が多いのが世界でもあります。↑こういうのも宇宙人が関係してるのかも知れませんし・・・何らかの特殊な気象状況かも知れませんし。・・・あまり決めつけてかかるのもどうかなあ、とかそんな風にも思いますが。何事もかっちり決まってるわけではない、ああいうのが飛んでいてもいいじゃんか・・・とかそんな風でもいいんでは、と。
何しろ判断材料がほぼゼロなわけです。不明瞭な飛んでるだけの動画で全部判断しろ、と言われてもなあ・・・もうちっと何か出てこないもんなんですかねえ・・・?

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09/14/2019

たしかにそこが心配

ワイヤレスイヤホンを落としても「絶対線路に下りないで!」JRが注意喚起(Yahoo!:まいどなニュース)・・・たしかにそこが一番心配だったりします。ワイヤレス・・・耳に差し込むだけ・・・落っこちないだろうか?
今自分が使ってるのはフツー有線イヤホンであります。その当時はかなりの良品で、何よりラインにカバーがかかったような状態になっていて、太くなっているのでねじれにくく絡まりにくい。これが非常に便利なのです。が・・・さすがに長年使っているのであちこちにボロが出始めています。ラインのカバーもあちこちにヒビが入ってきたり(聴こえることは聴こえるのですが)して。さらにスマホを使うようになると有線の場合どうしても引っかけやすくなってしまう・・・。

そこで思い切ってワイヤレスにしてみようか、と。完全ワイヤレスは↑やはり落下が心配なので首掛け式のやつを・・・と。
・・・音が悪い。
現在使ってる有線式が非常に良品なせいもあると思われるのですが・・・なんだか聴きづらい。いやしかしこれは某国メーカーのそれほど高くない部類だから、じゃあ、メーカー品の結構いいやつを・・・
・・・結構なお値段。
一気に値段が駆け上がります。・・・もうちょっと待てば価格も落ち着いてくるか、ということで現在は様子見だったりします。それまで持つかなあ、今の有線式。何せ左右でラインの長さが違ってきたりしているので・・・。

という個人的事情もあるのですが、たしかにあのワイヤレス、傍から見ていてもなんか心配だったりします。
・・・でも多分一度慣れてしまうともう有線には戻れないんでは・・・とか。そうなるとやはり首掛け式かなあ・・・あるいは今後何か新しい安全な方式が出てくる、なんてこともあるのでしょうか・・・?

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09/12/2019

何もいらない

そこに在るだけで・・・。
急行「飯田線秘境駅号」何がおもしろい? JR東海担当者が明かす10年続いた人気のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。これはこれで乗ってみたい気もするのですが、なんだかここまで来てしまうと(こんな風に持ち上げられてしまうと)なんだか「良さげな雰囲気」が消えて行ってしまうような・・・なんかもったいないような気もするのですが。
もちろんこういう風に「電車は速ければいい」「乗るだけのモノ」と割り切らずにそれ以上のナニカを見出していく、というのは非常に興味深いのですが・・・しかし結局は「乗るため」のものであり、そういう風に作られ、そして使われてきた歴史があるわけで。それが一種の観光素材みたいに扱われるのは・・・いや、それはそれで確かに面白いんですが、他方ではなんだかなあ、とかそんな風にも思ってしまうのです。

廃墟、と言うか過去の遺物、というのには憧憬を感じる方であります。
日常的に使われてきていたモノがやがて果てるその寸前に見せる表情、と言ったらなんかカッコ良さげですがそこまで哲学的でもなく。要は「使用感」が感じられるモノが好き、ということかも知れません。古いモノが好き、ではなく、使われ続けてきたモノが好き、と。廃墟や秘境駅にもそういった趣きを有するものがあります。・・・かと言って自分で全国を巡るほどの行動力はないのですが。
かつては有効に使いこまれていたものが、今は静かに朽ちるのを待っている。
道具が好き、ということでもあります。それぞれの歴史に思いを馳せるのでもなく。ただただ使い込まれて静かにそこに在る道具・・・ヒトが己の行動の延長として開発して徹底的に使役されてきたモノ・・・からにじみ出る「味」それが好き、ということかも知れません。

秘境駅にもそういった「味」があるのですが・・・なんか・・・↑ここまで来ちまうとなあ、と。
繰り返しになりますがそういった流れに異を唱えるつもりはなく。ただ・・・なんかもったいないなあ、と。人々の注目を集めすぎちまうと大抵の場合はなんだかのっぺりとした、「味」の薄いシロモノに成り下がっちまうことが多いような気がして・・・なんか、ちょっと・・・。

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09/11/2019

テレビはウソばっか

TBS、放送休止の「消えた天才」は精査中(Yahoo!:ORICON NEWS)。・・・また何か捏造か、と思ったら、まあ、たしかに捏造っちゃあ捏造ですけど、今回出てきた件だけで言えば・・・休止まで行くもんなのか・・・と。
・・・と言うより一体どれだけの人がテレビのバラエティ番組に「事実」を求めているのだろうか、と。
場合やその人の状況によっては事実を伝えるべき報道番組ですら「ウソだ!」となっていたりしますが。しかしこういう人たちはエンターテイメントとしてのバラエティ番組に一体どこまで「事実」「リアル」を求めているんだろう・・・?

例えば特撮系の番組を観て「あんな人間いるわけない! ウソはやめろ! 番組を中止しろ!」という人は・・・あ、いや、最近はそういう人もいそうではありますが。しかし大多数の人たちはその「ウソ」を楽しんでいるわけです。
基本、エンターテイメントはウソばっかであります。
ウソでもって人を楽しませる。その手法は様々ですが・・・バラエティ番組にはバラエティ番組なりの方法があって、その手法ですら楽しんでいく、というのが理に適った鑑賞方法ではないか、と個人的には思っているのですが・・・まあ、それが気に食わないなら観なければいいのですが。・・・ただ、最近はなんだかそういう方面の「余裕」がなくなってきているような気もします。世の中のせいなのかそれともヒトの方に遠因があるのか、そこら辺は意見の分かれるところではありますが。

面白ければ、楽しければそれでいい、ということなのですがその「面白い」「楽しい」には個人差がかなりあって、その「差」を分かるほどの余裕がなくなってきている・・・と。これが進むと今後のエンターテイメントがどんどん先細っていくような。・・・際限なく全ての表現を認めるべし、とまでは言いませんがここまで息苦しくなってくると・・・?

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09/10/2019

攻めるも受けるも

減りゆくテレビCM、製作現場の変化と働く人たちのジレンマ(Yahoo!:マネーポストWEB)。たしかにテレビ全盛の頃は商品の広告としてのテレビCMは最も有効的で、しかも花形だったわけです。
しかし広告媒体としてのテレビは正直なところ斜陽であります。ネットの方が今は勢いがあります。
・・・とは言っても両者はやや土俵事情が違ったりします。テレビ、というのはスイッチが入ってさえいれば様々な情報を垂れ流します。そこには「チャンネル選択」というユーザーが選べる余地も少なからず存在しますが・・・基本、ユーザーは「受け身」であります。流れ出てきた情報をそのままキャッチする。その中にはCMもあります。

他方でネットは「攻め」のコンテンツであります。
ユーザーが自ら探しに行かないとあまり意味がない。・・・いや、ある程度受け身でもそれなりに情報を得ることもできるのですが。しかしテレビのように漫然とチャンネル変えて~・・・というものではなく。一定の方向性ははユーザーが決めておかないと意味がありません。
そこでのCMというのもやはり「攻め」ていかないと情報は得られません。・・・いや、最近は動画投稿系サイトでも「先にCM見せてから本編、CMなくしたいのなら課金して」というところも増えてきてますから・・・そういうとこではすでに「受け身」になってきてる、とも言えるかも知れませんが。

ただ・・・ネットのCMというのはかなり短かったり場合によっては音声なかったりします。一つの芸術作品のように扱われることもあるテレビCMと比べると・・・やや内容が少ない、ということになりそうな(だから低予算とかそういうことに?)気もしますが。しかしそれでもやはり一つの「作品」には違いない、とは思うのですが。

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09/09/2019

予算と慣例と・・・?

デジタル教科書、なぜ本格的に学校で導入できない?(Yahoo!:京都新聞) すでに一部の私立校などでは導入されているケースもあるようですが、↑記事のように「一部の生徒だけ」というところになんか違和感?を感じるのかあるいはそういう慣例なのか・・・じゃあ全員分導入すれば、となると今度はそんな予算ない、ということになりそうであります。
・・・あるいは「慣例」の方で言えば「教科書と言えば紙に決まっとる!」的な人たちが上の方にいるから、とかそういうこともあるのかも知れんのですが。

デジタル教科書にも良い点・悪い点がそれぞれあります。デジタルだから全部良い、というわけではありません。
例えば電源とか。当たり前ですがバッテリー切れたらタダの板、であります。大規模災害などの後に授業、となった時に肝心の教科書が・・・ではお話になりません。
しかし良い点である「各人の状況に合わせやすい」というのは紙の教科書にはちと難しい部分であります。・・・そりゃあ、各人の状況に合わせた教科書を全て用意する、ということができれば話は別ですが、そっちの方が予算的にキビシイことになりそうで・・・。

結局のところは「時間が解決する」とかそういうありきたり?なところに落ち着いてしまうのかも、とか。↑紙の教科書にこだわる「慣例」に関しては時間が経てば、あと数十年・・・いや、そこまでかからなくてもそれなりの年数で突破できそうであります。となると「予算」は・・・これは「慣例」がなくなればまた状況も変わって来ると思われます。
本当ならこういう教育現場でこそ最新の技術を用いて欲しいところなのですが。それがなんだかあまり技術と関係ない(導入する、という技術そのものはさほど困難ではない・・・)話で色々ごたごたある、というのは・・・やはりもったいない話であります・・・。

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09/07/2019

トレーの行く先

案外戻るかも・・・?
傾けてもずれない! 調理もできる! ここまで来た「食品トレー」(Yahoo!:MBS) 実際、こういうものがないと困るのが現代の事情だったりします。安全に運搬できる、食品トレー。しかし世界の流れ的にはどうなっていくのだろうか、とか。
いわゆるプラスチック製品としてのトレーが終わりを告げるのかあるいは昔のように紙や植物製品で包むようになる、のか・・・?

日本でもかつては量り売りが主体で、肉屋で計量してもらって代金払って竹の皮で包んで持ち帰る。魚も似たようなものでした。しかし戦後の高度経済成長期以降、手間をかけることが疎まれ、さらに安心安全の面からも食品はトレーに小分けされそのまま販売されることに。
それが黎明期の量ならそれほどでもなかったのでしょうけど・・・後に大量に生産され、そして大量に廃棄。今は材質が違っていますが、燃やすと有害物質が空気中にばら撒かれるようなものもあり・・・改善が求められるようになってきました。しかし(有害物質飛散はともかく)リサイクルの進んだ今でもトレー回収率は100%ではありません・・・。
・・・じゃあ今から量り売りの竹皮包みにすればいい・・・。
というのも早計であります。と言うか現状では無理であります。

ヒトというのは水と同じで高いところから低いところへ「意識」も流れていきます。かつては竹皮でも気にしなかった意識も、トレーに慣れてしまえばもう戻れません。水を高いところへ戻すには「力」が必要となります。が・・・そこに有効的な「力」は今現在見つかってないかと。
もちろん相当な時間をかければ竹皮に戻すのも可能ではあります。が・・・それには大量の時間と手間とお金と「力」が必要になります。理想だけではヒトは動かんものであります。
ただ・・・今の現状がヤバそうだ、というのは結構な人たちが認知しているところではあります。そこら辺からどうにかできれば・・・というのもないではないですけれど、こちらもなかなか難しい話だったりします・・・。

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09/06/2019

その謎はまだ解明されない

「ネッシー、存在せず」・・・正体は巨大うなぎか(Yahoo!:時事)。この間紹介した「ネス湖の残存DNA調査」の結果ですが・・・いわゆる「ネッシー」としての古代竜的と思われるDNAは出てこず。代わり?に大量のうなぎの存在を示す証拠が出てきた、と。
もちろんこれで100パー完璧に「ネッシーなんぞいない! あんなものはただのでっちあげだ!」と言い切れるわけではない、というのは↑記事内でも述べられています。可能性の一つとしてのDNA調査であり・・・相当な水深を誇るネス湖全ての水を調査した、というものでもありませんし(全ての水域で調査する、となると一体どれだけの時間・人手・資金がかかるのやら・・・)。

まあ・・・「ネッシー不在」の説、というのはこれまでも多く語られてきていますけども。
有名になった写真のフェイク説や捏造説。あるいは生物学的観点から「そんな希少すぎる生物が中生代から代を重ねて来れるはずがない」説。「ネッシーがいる」という報道以降一気に増えた目撃証言、とか(もし実在してるなら報道されようがされまいが関係なくそれなりの数の目撃証言が出て来ていたはずだ・・・と)。
こういうのはやはり昔々から出てきていたものであります。

「いる」「いない」論争、というのはかなり昔からずっと争われてきたわけで・・・じゃあ、↑発表で一旦の終息を見るか、と言えば・・・まだまだ続くだろうなあ、と。「確定ではない」と↑言い切ってますし。
すでに「伝説」として根付いてしまっている向きもあります。言い伝えでそういうのがある、そこへヤボなもの持ち込むなよ・・・と、そういう考え方もあるわけです。謎はナゾのまま、それでもいいんじゃないか、と・・・。

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09/05/2019

ある騒音

音だけが問題じゃない! 「いびき」は健康の赤信号(Yahoo!:Medical Note)。自分も昔はかなりいびきがうるさかったはずなんですが、最近は・・・どうなんだか、ちょっと。
・・・「いびきがうるさい」と言われると言うことはつまり「うるさい」と言ってくれる人が身近にいる、ということが前提であります。夫婦や家族の場合ももちろん、深夜遅くまで遊べる友人がいる・・・とか、そういう状況でないと「うるさい」とは言われないわけであります。
自分の場合は友人とゲームなんかしてて寝落ちして・・・「なんかすっげえいびきだったぞ」とか言われる、とか。あるいはかつて寮で共同生活していた頃は「うるさい」と散々言われてたりしていたものだったのですが。
今は・・・そういうこと言ってくれる人もいません。で・・・どんな感じだかちょっと分からない・・・。

昔に「睡眠時無呼吸症候群じゃねえの?」と言われたことはあります。
実際、寝落ちしてた時に「息が止まってた」とか言われていたのです。が・・・あれから現在はどう変わっているのか。自分ではちょっと分からなかったりします。体重や生活環境なんかはその頃とは大分違っているので、多分改善されてるんじゃ・・・? とか思ったりするのですが・・・。
いびきは時々かいているようではあります。あの頃ほどではありませんが、起きた時に「あ、さっきまでいびきかいてたな・・・」という自覚があることもあるので。
例えば夜、寝ている自分を録音・・・とかそういう手法もあるのですが、なんだかコワイので(結構寝ぼけるんです、自分)ちょっと二の足踏んでます。

自分のような独り身でない方の場合は↑かなり参考になるかと。・・・日常のなんでもない、ちょっとしたことが実は・・・! というのは結構よくあることではあるのですし・・・。

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09/04/2019

保守的も革新的も

米テネシー州ナッシュビル・図書館から「ハリー・ポッター」排除へ(Yahoo!:時事=AFP)・「えー? なんであんな世界的な人気シリーズを?」とか思うかも知れませんが、実際アメリカなどでは結構あちこちで「ハリポタ禁止」とやっていたりします。理由は・・・「宗教的にアカンやろ、あれ」ということで(同様にダーウィンの進化論を禁止しているところもあったりして)。
アメリカと言えば革新的で進歩的、常に新しいものばかり追い求めているようなイメージがありますが、実際には結構保守的、と言うか古くからの慣習などもきっちり守る向きもあります。・・・と言うより様々な思想が入り混じっているので、「保守的」「革新的」も色々ある・・・ということになるかと。その振れ幅が結構大きい、というところでしょうか。

その中で「宗教」つまりキリスト教は重要な要素であります。・・・基本的にプロテスタント系なのですが、それでもハリポタのように「魔法」とかそういった要素には神経を尖らせることもしばしばであります。キリスト教というのは「神が全て」なので・・・神がその作成には関わっていない「魔法」などを認めない向きがあります。
・・・もちろん全てのキリスト教がそうだ、というわけではなく。あくまでもざっくりとした「向き」ではあるのですが。それでもハリポタなどの幻想小説を良く思わない人が多いのも事実であります。

この辺、日本とはちと違うところではあります。・・・例えば日本のゲームを翻訳して輸出、というのも最近はよくありそうですが。その中で日本ではフツーに考える「モンスターが仲間になったら」的な要素なんかは・・・どうなんだろう、と心配?した声が上がったことがあります。召喚魔法と称して魔物を使役する、魔物と交渉したりして仲間にしてしまう・・・などなど。
・・・多分最近のはそういうとこも配慮?してるとは思うのですが。事情と言うのは国も人もそれぞれで、「そんなバカな」では済まないこともある・・・ということであります。

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09/03/2019

時代それぞれ

と言うより「ファミコン」という言葉そのものに違和感覚える世代になってきてるのでは・・・?
消えゆく「ファミコンショップ」(Yahoo!:マグミクス) つまりは中古ソフトの販売店であります。今のいわゆる新古書店が台頭してくる前、遊び終わっていらくなったゲームソフトは「ファミコンショップ」に売る・・・という流れがありました(もちろん大した額にはならない)。
今のように身分証が~未成年が~ということもなく。ただ・・・あまりにアヤシイ様相のガキに対しては店の方から「?」がある、という頃ではありました。つまりは個人対個人の細々としたやり取りであり・・・後に半ば組織的に盗品販売したりする、とかそういう発想がまだなかった頃のことであります。

・・・とは言っても自分はその当時のことはよく知らんのですが(オイ。
自分がゲームに触れることができたのは今世紀に入ってからであります。同年代にはもっと前から、それこそファミコン時代から触れてきていた者が多いのですが・・・自分のスタートはスーパーファミコンであります。・・・いや、これでも今の人からすれば懐ゲー的な扱いになってしまうのか・・・。
その頃すでに町の中には「ファミコンショップ」が多数。そこで色々漁っていたりしますけども。
後にそこからの隆盛、そして没落を様々見ていく立場になったりするわけですが・・・今の状況からすると、まあ・・・ファミコンショップは難しいだろうなあ、と。いや、逆にあと数十年経ったら「レトロゲーショップ」ということで注目されるのかも・・・とかそういうことも思いますが。

ダウンロードがどう、ソシャゲがどう、というのもありますが。大手の台頭・・・そして統合。やはり時代の流れ的なものもそこにはあります。
個人経営の零細店舗ではどうにもできない「波」が来る、というのはどの産業でもやがて迎える事態ではあります。近いところでは書店、あるいは各地の名物食でも。何かで注目されて、一気に人気が高まると今度は大手が参入してくる。そして零細は駆逐され・・・そして大手が独占する。
・・・しかしその後大手すらも衰退するような事態が起きることもあります。そうなると零細個人の復興ですが、今度はゼロからそれを始めないといけない。これはかなりのエネルギーを要します。

これは例えば絵とか文章といった古くからあるコンテンツにその兆しがあるような気もするのですが・・・ふぁみこん、にそういった事態が訪れるのか? それは・・・やはり相応の年月を待たないと分からないかと思われます。

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09/02/2019

いつかはやってくる

名物アニメキャラ「声優交代」の知られざる苦悩(Yahoo!:東洋経済ONLINE)。アニメは見た目、つまり外側はかなり自由に作り上げられますけど(とは言ってもこっちも結構色々ありますが)内側、つまり「声」は声優さんが演じないと始まりません。
それは作品を構成する大きな要素であり・・・ある意味一番目立つ「顔」でもあります。
そして長く続いてきた作品、ということはやはり視聴者にとっては愛着が涌くもので、そこへ顔である「声」が変わる、となると・・・「これまでと違う」というところから作品から離れて行ってしまう・・・ということもあり得ます。

声優、というのは特殊な役者でもあります。声だけで全てを演じる。しかも「上手下手」のはっきり分かれる役者であります。
・・・明らかに声優の訓練を受けていない一流俳優・女優が声をアテて大ゴケした、なんてな話はいくらでもあります・・・。
そんな中で名物キャラの声を任される。・・・そこにも苦悩があると思いますが・・・これを継続していく、というのもかなり大変なことであります。
そして・・・名物キャラ故に世代交代。一人の人間が永遠に演じ続けることは不可能であります。

実はこれとは別に諸事情あって(個人的事情からウラ的な事情まで)声優交代、というのはよくあることだったりします。その場合は元の声優さんお声質に似せる、ということが多いですがあくまでも「代役」といったところであります。・・・完全に「交代」するとなるとその上まで行く必要があるわけです・・・。
現在はほとんど「二代目」となっていますが(実は「三代目」があるキャラもいる・・・)今後は「三代目」「四代目」が増えてくるかも知れません。そうなるとまた苦悩が続くことになるのですが・・・演者ではなく視聴者としては、やはり代替わりしてもいいからそのキャラも声優さんが演じ続けて欲しいなあ、と。
・・・いや、某長命シリーズ映画でCG合成で亡くなった主役の「代演」をやる、とのことで・・・そこまではする必要あるのかなあ、と。なんか・・・虚しい?ような気になったもので・・・。

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09/01/2019

着るエアコン

まだまだ暑さは続くようですが。
ソニーの「着るエアコン」・・・「レオンポケット」は即戦力になりそうだ(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「冷気を発する」ということでエアコンと例えられてますが・・・冷蔵庫、的なとこでもイメージが合いそうな感じではあります。
いわゆる「空調服」と呼ばれるファンが付いた上着が最近はかなり出回ってますが、こちらは「着る扇風機」といったところでしょうか・・・。
ただ風を送る、というものではなく熱交換によって冷気を得る、という発想はまんまエアコンや冷蔵庫のそれであります。今後はこういった商品が増えていくのでしょうか・・・。

着た感触はそれほど悪くないようで。ただ、充電時間と持続時間がちょっと・・・という気がしないでもないですけども。
今月には一般にも発売・・・! というところまではまだ行っていません。クラウドファンディングで世間の動向をうかがい、そして技術も発展させて・・・それから、ということになりそうであります。
来年とかその辺で・・・というのもちょっと難しそうな。
そのため肝心の「値段」がちょっと読めない製品ではあります。モノからすると100円ショップなんかで買えるようなモノではなさそうですし。かと言って数十万とかするようだといくら製品が優秀でも売れないでしょうし。1万円辺りがボーダーラインのような気もしますが、もっと高価になりそうな・・・?
出てくれば出てきたでかなり注目を集めそうではあります。来年には大きなイベントもありますし・・・そうなったらさらに? ということにはなりそうなんですが・・・コンセプトとしては斬新というものではないので、追随する製品がどんどん出てきてしまう? とかそういうことにもなりそうな・・・。

追記:トラマナじゃなくてヒャドを自分にかけ続けている・・・ような? マントの中に弱冷気魔法かけ続ける、というのは結構あちこちで見る方式?のような気もするのですが。

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08/30/2019

その名は回転草

これだけ大量に、となると・・・!
「世界最悪の雑草」がカリフォルニア州を侵略する(Yahoo!:NEWSWEEK)。「タンブルウィード(tumbleweed)」と呼ばれる草の一群であります。よく使われる表現としては「西部劇でコロコロ転がっているアレ」とかそんなところでしょうか。
しかしこれは一つや二つなら風情あるものですが・・・これだけ大量に積み重なってくるなると風情も何もあったものではありません。
しかも↑記事ではオーストラリア産と南アフリカ産のハイブリッド、とのことで・・・大きさも尋常ではない、正に「世界最悪の雑草」であります。

「回転草」転がっているアレは草の一部であります。
この植物は時期が来ると球状になった地上部が枯れて分離します。分離すると風に吹かれるまま転がり出し・・・そして種をまき散らしていきます。当然風が強ければ強いほどあちこちへと飛ばされていくので有利になります。
そのため乾燥地帯に非常に適応しています。・・・逆に言えば日本のような湿度の高い、平原の少ない場所では不利、ということになりそうであります。例え侵入してきた、としても拡大は・・・ない?
・・・いや、その辺はちと分かりません。もしかしたら「高湿度仕様タンブルウィード」が生まれてくる可能性もゼロではありませんし。

実は一口の「タンブルウィード」と言ってもかなりの種が存在しているとのことで・・・それぞれに特性が違うようであります。中には人の役に立つ(食用のもあるとか)ものもあるらしいのですが、↑これほど迷惑なのもある、となると・・・?

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08/28/2019

きっぷってなに?

「きっぷってなに?」JR武蔵野線・越谷レイクタウン駅で「きっぷの使い方」掲示(Yahoo!:みんなの経済新聞)。この話を聞くと「ああ・・・ついに」という人と「ああ、いいんじゃない?」てな人に分かれそうですが、いやしかし単純に世代の問題、とも言い切れない話だったりします。
・・・関東圏内でだってまだまだIC乗車券使えないとこ、あるのですし。
これが全国になったら、さらにその数が増えるわけで。自動改札だって普及率100%てわけでじゃあ、ありませんし。ついでに言うと新幹線は・・・?

ただ、首都圏や関西圏ではたしかに「切符」はあまり使われないだろうなあ、と。
普段IC乗車券ばっかりで、そんなに遠出もしない、となるとたしかに知らない・見たことない・使ったことない、という人は今後も増えていきそうであります。・・・そしてそういう人たちが地方へ行くと驚くわけです「IC、使えない? きっぷ? 何それ?」と。

電話を取れない若者とか、そういうのと通じるところもあるかも知れんのですが。
・・・ただ・・・そういう話が出てくると必ず「逆」も出てくるわけです。さらに昔はどうやってたんだ、とか。列車に切符となると直接運賃支払ってた、とかそんなとこでしょうけど・・・電話だと昔々は交換手という人にまず繋いで、そこから相手方に繋いでもらってました。つまりはかけてすぐに繋がるわけではなかった、と。
ダイヤル式のかけ方が分からない若者、とか言われてますが当時の電話を今の人が使う、というのもかなり無理があるかと。まずは発電機を回して電気起こしてから~なんてタイプもあったようですし。

さらに「逆」未来になると今度は全然別の方式になっていて(例えばウェアラブルデバイスで全部OKとか)「ICって・・・なに?」てなことになってるのかも知れんのですし・・・。

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08/27/2019

遺産ではなく

「中古ドメイン」販売販売過熱(Yahoo!:西日本新聞)・・・こりゃたしかに悪用目的がほとんどかと。昔の雑誌とかに載っていたURLを、つい、探してみたら「あ、まだあったんだ」と懐かしくなって色々いじってたら・・・! というケースは多々ありそうであります。
もちろん有名企業が昔使っていたアドレスで、それと同じモノが欲しい、とかそういうファン心理?的な場合もあるかとおもわれますが・・・ほとんどはそういう純?なものではないような気がします。

基本、有料のドメインの話であります。・・・余談ですが自分も自サイト以外にサブのドメイン?的なものを今でも持ってますが・・・すでに更新も何もあったものではないんですが・・・これは個人の無料サイトなので、別に放っておいても問題はなかったりします(ただしある時いきなり「URL丸ごと全部引っ越すことになったから」てなことはありましたが)。
企業が使う有料ドメインの場合は容量はもちろん他にも色々と利点があります。その辺もあって中古市場的なものが存在しているのかも知れません。

20年近くもネットやってるとサイトの閉鎖やいきなり消去、というのは結構よくあることではありました。いや、最近でもちょくちょくあったりします。文章系サイト、というのは今でも数が少ないのですが・・・今の主流は「文章投稿サイト」・・・そういうサイトを登録できるサイト、となるとさらに数が少なくなってしまいました。
で、そういうサイトはしばらくして行ってみるとなんだかよく分からない英語のサイトになっている・・・。
しかしここで前のサイトに少しでも関係ありそうなリンクでも仕込んでおけば・・・引っかかる人が多数、ということになりそうなわけであります。

ただ・・・ほとんどのドメインが「もう使わないから、放置」ということで権利消滅した、というわけではありません。
某大手(当時はほぼ最大手)文章サイト登録サイトが更新が不定期になって、なんかおかしいな・・・と思っていたら、ある時に管理人のご家族のコメントが。
・・・管理人が亡くなってしまったこと、残しておいても仕方ないので契約が切れたらここも終わりです・・・と。
今も「跡地」は残っていますがなんかよく分んないサイトになってます。でも・・・お気に入りに残してあります・・・。

実際、色々なことがあるものであります。いや、これからも色々あるんでしょうなあ・・・ここも、やはり人生なのですから。

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08/25/2019

その謎の解明

ネッシーの謎、ついに解明? 科学調査の結果、来月発表(Yahoo!:JIJI)。もっとも、調査隊はネッシーには遭遇していない、とのことですから・・・やっぱりそういうことなのかも知れませんが。
・・・いや、でも、ネス湖の水に含まれる生物由来のDNAを調べ上げた、とのことですからその中にはもしかしたら・・・ということも?

一般的?には古代の首長竜の生き残りではないか、とされています・・・ネス湖のネッシー。
有名になったのは1930年代頃から、ですが・・・日本では大分後、いわゆる「オカルトブーム」が起き始めた1970年代から1980年代頃にあちこちで取り上げられていった・・・ような観もあります。・・・何せ「ドラえもん」にもネッシーを釣ろう、とする話があったくらいですし。
その後、日本でもあちこちで「未確認生物」が発見?されていき・・・特に湖のナントカ、となると「ッシー」を付けるのが習わしとなっていきました。

それから時代が進むとこういう曖昧なモノはやや敬遠されていくようになっていきましたが・・・。
それでもこういうのはそこにそういう話が在る、というだけでそれで十分なような気もしているのですが。特に正体を暴きたてるのではなく、ソレ関連の話を集めたり聞いたり話したりして・・・楽しむ。そういうのもアリだろ、科学的調査なんか無粋だねえ・・・と思ったりして。
・・・でも他方では実在を確認するためにはそれなりの調査をしないといけない、というのも分かってるわけであります。
特にそういうのはいなかったよ、ただの見間違いやデマだね、ということになってもそこのそういう話が「在る」のならそれはそれで・・・と、まあ、科学の目でも見えない「ナニカ」があるんじゃないか・・・と思っていたいものだったりするのです。

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08/24/2019

冗談ではなかった その2

・・・まさか本当に破棄するとは。
日本とのGSOMIAを韓国が破棄、韓国とアメリカはどう報じた?(Yahoo!:HUFFPOST) 色々な問題が重なり合って、そして日本政府と韓国政府の間に「溝」ができて・・・最終的(だとまだいいんですが)にここまで来てしまいました。
・・・まあ・・・なんか個人的感情発露の結果、とかそんな風にも見えますけども・・・。
ここまで来てしまったので、もうどちらも後戻りできない状況ではあります。近くて遠い国、とはよく言ったものですが・・・これが「雨降って地固まる」的な流れになるのか、と言えば・・・どうなんでしょう?

今回の件はカンタンに言えば「軍事機密の一部を共有しましょう」協定を破棄した、ということであります。北朝鮮やロシア・中国の軍事的な動きに対して即応性がなくなる可能性が高まった、ということでもあります。
それはそれであまり大したことではない、という声や、いやいや最近の情勢からするとこれは由々しき事態だ・・・と反応は様々なんですが、これまで基本「日韓」だけのこじれだったとこへ「米国」「中国」「北朝鮮」を巻き込んでしまった辺りが・・・ちょっと。
大丈夫なんかな、というのが正直なとこで。いや、韓国が。
寸前まで伝えられていた「条件付き継続」とかそういうとこにしておいてじっくりやっていけば良かったんでは・・・とかそんなことまで思ってしまったりします。いや、ここんとこの韓国の狂乱ぶりがなんか一周回ってお芝居でも観ているような気になってきてしまって・・・。

しかし日本も正念場であります。ここで折れたら今後に響きますし、むやみに突っ込んでいくとこちらも二の舞になりかねません。
そういうとこの加減は・・・こちらも大丈夫なんかな、と。しかしここまで来たら最後?までいくしかない・・・。

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08/23/2019

冗談ではなかった

てっきりジョークか何かだと・・・。
デンマーク「無礼だ」北欧諸国もびっくりのトランプ大統領グリーンランド購入騒動(Yahoo!)。調べてみるといきない言い出したわけではないようですが。もちろんトランプ大統領の方にも「言い分」があって、もちろんそれなりの理由もあるんですが・・・しかしそれでデンマーク側が突っぱねたら「じゃあ、そっち行くの延期する」というのも・・・たしかに子供じみている、ような。
少なくとも交渉術としては上手ではないような。感情的にこじれてしまってはまとまるもんもまとまらないでしょうに。
今後、この「買収劇」がどう転んでいくかは分からんのですが・・・多分、ちょっと、無理になってしまったんではないでしょうか・・・買い取り。

そもそも「アメリカ合衆国」だってその領土の一部は別の国からの「買い取り」だったりしますけども。
もちろん今とは時代が違います。元来がその土地を所有していた在来の人たちから奪った、と言われても仕方ないような方式であります(しかし当時はそれがスタンダード)その土地を・・・アメリカに売ったりしてたわけです。
さすがにトランプ大統領もその時代の話までは持ち出さない、と思いますが。
時代が進んで1946年にはトルーマン大統領がグリーンランドの購入を打診したりはしています。実際、地政学的には重要な地だったりするのですが・・・それでも領土を「売る」「買う」というのは時代的に合ってないような気がします。

場所によってはかなーりシビアでデリケートな問題になっている「領土問題」をカネで解決する気か、とも取られかねませんし(グリーンランドだって自治領でデンマーク領ではありますが自治政府があったりしますし)そこら辺のイメージ的な戦略は・・・考えてないのかなあ、大統領は・・・?

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08/22/2019

そもそもはそんなもんじゃ

「2チャンネル」誕生から20年、名無しさんたちに聞いたその魅力(Yahoo!:ねとらぼ)。今は名称など色々と違っていますが「2ちゃん」と言えば匿名掲示板、書きたい放題書きこんで叩かれて半年ROMる・・・というやはりカオスに見える空間ではありました。
当時は他にもそういった掲示板の類がいくつかあったような。
いずれにしても共通しているのは「人間の本質なんてそんなもん」と、そういった概念と言うか・・・悟り?みたいなもんでありました。この辺は今のSNS群でもさほど変わっていないと思われます。

あまりにもカオスが過ぎてついに「匿名性」を剥奪されるまで行きましたし。
現在でもどのSNSでも基本、完全なる匿名性はありません。もちろんそこらのフツーの一般人がカンタンに誰かを特定できる・・・というものではありません。公的機関が目的を持って捜索できる、ということであります。だから好き放題書き込みまくり、という事態ではなくなってしまったのですが・・・。
なんかあんまし関係なかったような気もします。それは今でも似たようなもので。結局は誰かやどこかが「探さないと」いけないわけで。探されない限り誰にも分からない、というのはたしかにあるからであります。

この「探す」という能動性がネットの根幹の一つであります。漂っているクソミソ混ざり合った情報は自分で「探して」初めて得ることができる。そして今度はその情報が正しいのか、それも全部自分で「探さないと」いけない・・・。
こういうところも今のSNSとも共通しています。・・・やっぱりそれほど変わっていないんじゃないのかなあ・・・と。
結局はニンゲンなんで・・・そうカンタンに変わるもんでもなく。今のSNSだって「ナニカ」に取って代わられて「昔はツイッターてのがあって・・・」となってもやっぱりやるこた、変わってないんじゃないのかなあ・・・。

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08/20/2019

0か1か、ではなく

家庭での塩離れ進む? 減塩・低塩市場は拡大へ(Yahoo!:日本食糧新聞)。実際、何でも「摂り過ぎ」は良くないものであります。塩もその一つで、摂り過ぎると色々な弊害が出てくる、と言われていますが・・・。
「摂り過ぎたらこうなる」がなぜか「摂ったら必ずこうなる」となり・・・「ソレは絶対摂ったらダメだ」とかそんな風になってしまったりします。
そもそも塩は人間が生きていく上で必要なものであります。が・・・「健康に良くない」ということになるといきなりゼロにしてしまう人がいるのも事実だったりします。だから・・・ゼロじゃ困るんだって・・・。

同様なことはどの栄養素にも言えます。特に糖分。これも「摂ったら太る」といきなり全カット、とか・・・いや、だから、糖がないと人間生きていけないんだって・・・。
そして面白い?ことに↑こういうのを信じ込んでしまった人たちはほぼ例外なく他人の意見を聞き入れません。「どこそこの専門家が言っていたから」「ナントカに書いてあったから」特にテレビや雑誌の影響も強いのですが、最近ではネットの影響も侮れなかったりします。

・・・まあ、こういうのは今に始まった話ではないのですが・・・人間というのは信じたいモノから信じる、と言われていたりして。もうそうなったら放っておくしかないのかも知れない・・・。
ただ、こういうのは結構ちょっとしたキッカケで引っくり返されたりするもんだったりします。もしかしたら・・・少し先の未来では「塩? がんがん摂るの当たり前じゃん」とかそういうことになっていたり・・・して?

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08/19/2019

カラスかトンビか

日本だと・・・そんな感じ? ・・・いや、「威力」が違うような?
米フロリダ州・クロコンドルの群れが民家を「占拠」住人も逃げ出す(CNN)。動画見る限りでは本当に「占拠」されているようで・・・これはかなり大変な事態ではあります。
クロコンドル(wikipedia)は北米南部から南米にかけて生息するコンドルであります。それほど大きくはないですが(街中で見るハシブトガラスよりちょい大きいくらい?)この類は非常に大きな翼を持っています。これはトンビなんかと同様に上昇気流を上手く利用するためであります。そのため、実際には結構大きく見えるかと。
習性としてはいわゆる「スカベンジャー」で死肉や腐肉を漁ります。そのためあまり良いイメージで見られなかったりします。

「コンドル」として有名なのはカリフォルニアコンドル(wikipedia)の方でしょうか。このコンドルはメーターを軽く超えるほどもあり、やはり翼も巨大であります。・・・クロコンドルの倍以上の大きさを誇ります。
しかし天然下の個体は非常にその数を減らし・・・目下保護活動により何とか種を存続でているような状況であります。
そのためかクロコンドルのように群れでは行動できず。・・・そう、↑動画の一番怖いところはその数かも知れません。日本でもカラスは群れますが、↑あれくらいの大群が民家に・・・と考えるとやはり相当に怖いことになります。

・・・ではなぜあんなに大群が? ということになりそうですが↑記事によれば、地域の別の住民による「餌付け」が原因ではないか、とのことで。・・・こういうとこは日本でもあまり大差ないのかも知れません。ハトやカラスの害、となると同様のことが言えますし。ただ・・・それだけではないことも往々にしてあるので注意が必要ではあります。

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08/18/2019

苦痛ならやめちまえ

というのもあるのですが、そういうのが無理な場合もあるでしょうし・・・。
「料理が苦痛だ」の作者に教わる、やめてラクになる5つのこと(Yahoo!:レタスクラブニュース)。自分なんかは料理しても結局は自分一人のためですし、自分が食いたいものを食いたいように料理する・・・ということなんで「苦痛」というのは、まあ、ありませんが。
しかしこれが家族全員の分、それも不平も不満も全部抱え込んで・・・となるとそりゃあ、イヤになることもあるだろうなあ、と。

もちろんこれは各家庭の事情や状況・場合によって大分異なるわけです。・・・うちでは苦痛なんだからあんたんとこも苦痛に決まってるだろ(あるいはその逆)というのはただの私見の押し付けに過ぎません。
・・・ただ、それぞれ異なる、ということは各家庭のそれこそ事情によっては「やめちまえ」が可能なケースもある、ということになります。
例えば↑記事に載っている「盛りつけやめてみました」「彩りやめてみました」も「別にそれでもいいんじゃない?」と家族がそういう意見なら別になんも問題ないわけです。・・・しかしこれを絶対許さない、というケースも実際にはあるので・・・そうなると実行はかなり困難ということになります。

別にただラクをしたいというのではなく(いや、字面で言えばただラクしたいんですが)あまりにも心や精神に突き刺さって来るようなこの状態をどうにかしたい、という話なんではないか、と思われます。過度の負担は心身共によくない影響を与え続けるものであります・・・。
・・・結局「話し合え」という・・・最もシンプルでかつなかなか難しいところに落ち着くのかも知れません。それはそれで世のコトワリ、的なものかも知れませんが。

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08/16/2019

その読み取り

ペットの熱中症、最多は家の中?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) 人間でも危険な熱中症ですが・・・気持ちを読み取りにくいペットの場合、人間が気づいてあげないと大変なことになる可能性があります。
・・・人間同士でも結構難しい「読み取り」だったりしますし。さらにペットの場合は大変なことではあります・・・。

毛皮のある・なし、汗腺の数などもちろんそういった違いはあるのですが。しかし人間でも犬や猫でも暑いもんは暑かったりします。人間の場合は暑ければエアコンを、喉が渇けば水を、とできますがペットはそうはいきません。
・・・そして、ペットは犬や猫だけではありません。
以前に熱帯魚を飼っていたことがあるのですが。水槽の設置場所が窓際で、その日はたまたまカーテンを閉め忘れていて・・・一気に水温が上がったことがありました。その時は大事にはならなかったのですが、これもなかなかに難しい「読み取り」ではありました。何しろ表情から、というわけにもいかんものですし。
そして今はクワガタですが・・・この間までの低温、そして今の高温。明らかに活動に「差」が出てきています。実は虫の類も高温すぎると活動が鈍ります。そのため最も涼しい場所を飼育場所にしているのですが、それでも、だったりします。

さらに範囲を広げると植物も、人間が読み取ってあげる必要があります。・・・そういうものだ、と言ってしまえばそれまで、かも知れませんが・・・責任、というのはやはり重いものであります・・・。

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08/15/2019

メスだけ

まあ、分かってないことの方が多いですし。
貴重なオスのナナフシ(Yahoo!:FNN)。全国で今まで12例目。・・・雌雄揃っての繁殖、というのが一般的な多細胞生物の繁殖の在り方、というのが常識ではありますが・・・意外とこういうのはそこそこあったりするもんであります。
・・・そもそも「オス」「メス」と分けて繁殖するメリットよりもデメリットが勝った場合・・・どうなるんだろうか、と。
極端な例としてはすごく特殊な環境下ですごく特殊な出会いしか同種に求められない場合、とか。つまりは異性にめったに出会えない。地理的な要因やら何やらでそういうケースは多々あります。でも・・・同族を殖やさないと今後がヤバイ。
という場合には「単為生殖」つまりはどっちかの性だけで繁殖・・・まあ、基本はメスだけ・・・でそういうことしたりします。

日本で有名なのはギンブナでしょうか。
最近は数が減った、とされていますがそれなりの小川や湖沼などにはまだまだ存在していたりします。・・・しかしこれのほとんどがメス。メスだけで繁殖します。オスも確認されてはいますが、↑ナナフシ同様やはり極端に数は少なかったりします。
・・・しかしギンブナは戦後以降はその生息域の大幅な減少から数を減らしていますが、それ以前はやはり相当の数が全国に存在していたはずで・・・なんでそういう生態になったのか、疑問が残ることろではあります。
↑ナナフシにしても。・・・ナナフシとは小枝に擬態する昆虫であります。その擬態はかなり精巧なもので、パッ見、専門家でないとなかなか難しいほどであります。・・・じゃあ、こっちもそこまで「小枝」が減ってきたのか、と言うと・・・いや、そこまではなあ・・・と言うのが現状ではないか、と。ここ数十年単位で起きてきた変異に対する適応ではなさそうだ、というところではあります。

もちろんヒトの考えることですから天然自然下での魚や昆虫の「危機」を察知できていたのか・・・と言えばそれは分からないことであります。しかしそれでもギンブナやナナフシは実は結構前からこういう習性を持っていたのではないか、と思われます。いや、ここまでの大きな「変革」となるとヒトが天然自然下に影響与える時間から考えると・・・なかなかそこまでは至らないのではないか、と。
・・・もちろん我々の全く知らないところで何か大きな変化があって、それに適応して・・・というのもないわけではありませんけども。それにしても・・・分からんことばかりなのであります、自然というのは。

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08/14/2019

安けりゃ何でも

いいのかも?
消費者の「アウトレットモール離れ」が進んでいる理由(Yahoo!:NEWSポストセブン)。ファッションには興味ない方なんですが、アウトレット・・・本来は「工場直送」とかそういう意味・・・という業態そのものは興味があったりしました。
そもそもはちょいワケあり的な商品を安く売る、というコンセプト?だったような。
それが最近では「アウトレット用商品」的なものも増えてきている・・・というのが↑記事であります。それじゃあ、たしかに元々が「安売り用商品」のブランドに勝てるわけがない・・・。

まあ、安けりゃ何でもいい、というのがほとんどの人の本音のような気もしますが。
そりゃあたしかに自分の懐が痛まない方がいいわけであります。値を下げれば商品も売れていきます。じゃあ、もっと下げるか・・・となってどんどん値が下がっていく。そして皆が買うならそれで経済も回るじゃないか、となっていきますがこれが行き過ぎると今度は「売る側」の体力がどんどん減っていくようになります。
儲けが減っていくのですから、当たり前であります。
減った分の儲けはどこかで補てんしないといけなくなります。しかし一度下げた値段は戻せない。じゃあ人件費か設備投資か・・・となってさらに先細りが加速していって最終的には・・・。

全部が全部そうなってしまうわけではありませんが(額面通りにコトが進む方が珍しい?)それでも影響ゼロというわけではなく。その影響が積み重なっていけばやがては・・・と。
これを防ぐには結構な体力が必要だったりします。・・・そもそもの「安けりゃ何でもいい」という思想そのものを改変していかないといけないわけで、それが最も大変なことではありますし。

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08/13/2019

大きさ的には

ちょうどいいのかも知れません?
金魚離れ? 観賞用メダカが大人気(Yahoo!:時事)。従来のメダカと言えばほとんど色の変化はなく(ヒメダカやクロメダカ、という程度)そもそもが「そこらの川にいる」といったイメージが強かったせいかたしかに積極的?に飼育しよう、というとちょっと限られている印象がありました。
ペットショップ行けばフツーに売っているのです。すごく安く。なぜなら・・・エサ用ですから。
小魚を食べる魚はもちろん魚を食べるペット用のエサ、という位置づけ。そのため・・・これは金魚も同様なんですが・・・言っちゃなんですが一山いくら、で売っていたものでした。

それがちょっと前から品種改良が一気に進み、高級メダカ的なものも現れています。品種によっては結構なお値段しますが、近所のホームセンターで見たのは従来のメダカよりははるかに高いですが・・・そこまでお高い、というものではありませんでした(まあ、観賞魚というのは高価なものはほんの一握りなのですが)。いわゆる「子供のお小遣い」だとかなり余裕ありそうなくらい、と言ったところでしょうか。
しかも元は日本産のメダカですから基本的に保温設備が不必要。その他設備も結構アバウトでも何とかなる。繁殖もさせやすい・・・そしてこれが大きい?のですが金魚よりもはるかに省スペースで済みます。成魚になってもあの大きさのままですから。

犬もそうなのですが、昨今は「小型化」がペット関連での一つのキーワードになっています。かつては大型犬が好まれていたのですが最近は住宅事情も勘案されて小型犬が多くなっている、とか。魚もその傾向があるようであります。
ただ。・・・犬との決定的な違いは「野生種が身近に存在していることがある」ということだったりします。そういう意味では親近感の度合いも大分違ったりします。が・・・これはこれでまた問題になってしまいます・・・実はメダカは各地方や地域、場合によっては水系、つまりは池や小川単位でも目に見えないほどの差異・・・遺伝子レベルでの「差」があります。
でも見た目はどれも同じ。場所によっては絶滅危惧種にも指定されているのですが「少なくなってる? あれだけ安く売ってんじゃん、じゃあ放流したろ」という安易な考えによって元来の貴重なグループが消滅してしまうこともあります。

観賞用メダカも同様であります。いや・・・元々日本にはいなかった連中も勝手に法流されている、という事実もすでにあります。その辺の注意喚起と言うか啓蒙活動と言うか、そういうのはきちんとやっておいて方がまだマシになるんでは・・・と思うのですが、なかなか難しそうではあります・・・。

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08/12/2019

実は知らんぷり?

名前を呼ばれても知らん顔の猫、分かっていて無視?(CNN) 個人的には猫に名前付けて呼ぶ、というのはどうなんだろう・・・とかちょっと前まで思ってたんですが(何せ猫も犬も飼ったこともない)実際には室内飼いも増えた昨今、モノによっては「犬みたいな飼い猫」というのも実在するそうで・・・それなら名前付けて呼んであげるべきだろうなあ、と思うようになってきています。
・・・犬はしつけることができても猫は・・・というのもあったのでしょうけど。

が・・・やっぱり呼んでも反応しない場合も多々、とのことで。
しかしそれらも実は聞こえていて無視してたのでは・・・というのが↑記事であります。元々「音」として「自分の名前」を認識することはできるのでは、とされていましたがやっぱり無視してたんかい、と。
・・・そうなると今度は「なんで無視してたのか」という疑問が湧いてきたりしますが。
やっぱりめんどくさいのかそれとも余計なことに首突っ込みたくない、そういう性質なのか・・・あるいは不用意に反応すること自体が一種の禁忌?となっているんだろうか・・・?
そこら辺も解明できればまた猫との距離が縮まりそうなんですが。いや・・・でもある意味ではあまり深くいじくらない方がいいのかも知れません。猫独特のあの雰囲気、というのは・・・そういうとっつきにくさ?も含まれていそうですし。

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08/11/2019

本当はもっと豊か?

内陸の縄文遺跡からマグロの骨が出土(Yahoo!:山形新聞)。「マグロくらい食ってただろ?」というにはかなり内陸の遺跡であります。約1万年前・・・そこまで大きな地形変動があったとは思えず。当時も内陸の・・・集落だったんでしょうか・・・?
住居跡、ということで一軒家だった・・・というのも考えにくく。複数の人間が住んでいた、と思われます。
縄文初期。・・・イメージとしては狩猟採集、狩りに出て獲物を獲り、野山の野生種の植物の種や果実を探す。・・・こういったところですが・・・実際のところは誰も明確なことは知らんわけであります。

今回この内陸の集落からマグロの骨が出た、ということはよその人たちとの交流があったことを思わせます。
恐らくは物々交換により、マグロを何かと交換して得ていた・・・と。もちろんそれが食用だった、という証拠もなく。もしかしたら骨の一部を使った工芸品のようなものだった、かも知れません。いずれにしても少なくとも海の近くに住んでいる連中と交流はあった、と。
・・・これを進めていくと、これは別にこの集落と海のそばの連中、その二つのグループだけが交わっていたのではなく。もっともっと多彩な、様々な人たちとも交流があった、という風にも考えられます。・・・もちろん現代ほどには人口のいない頃ではありますし、行き交う手段は恐らくは「徒歩」「舟」くらいであります。動物、例えばウマのような生き物を使った可能性もありますが・・・そこまでメジャー?だったかどうか。

こういうのはどうしても先入観があります。縄文時代、今と比べたら大した道具も何もない、後の弥生時代にならないと農耕も始まってない、そんな何もない厳しい時代だったに違いない・・・。
・・・しかし実際にはどうだったのか。それは誰にも分かりません。ただ・・・現在我々が知識として得ている「縄文時代」は実はほんの上っ面、それも全然あさっての方向を探っているだけ、なのかも知れません。・・・本当は・・・もっと豊かな時代だったのかも、とか。まあ・・・現代と比べて考える、というのも実はなんかちょっと変な思考方法、なのかも知れませんけども。

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08/10/2019

じっと見つめる

人間の食べ物を狙うカモメ、撃退方法は「じっと見ること」英研究(Yahoo!:REUTERS)。・・・考えてみりゃ結構当たり前なことかも知れません。相手のカモメはヒトよりもはるかに小さな存在であります。それが自分より大きな存在から食べ物を奪おう、とするならそれなりの「スキ」を突く必要があります。
言い換えればこっちに注意が向いていない時をひたすら待つわけです。
ヒトの目というのは立体視ができるように二つ、平面(顔)上に並んでいますが、そのために視野は真横から真横、つまりは180度・・・いや、それ未満しかありません(その分両目で立体視できる範囲は非常に広い)。一方のカモメは顔の横についています。これだと立体視できる範囲はヒトとは比べ物にならないくらい狭いのですが、その分単眼視できる範囲は非常に広くなります。・・・360度、とまではいきませんが。270度は余裕で超えてるかと(なお、鳥の中には単眼視で360度、両目で立体視できる範囲がアタマの前と後ろ両方にある、なんてのもいます)。

極端に言えば背後から襲えばカモメはヒトから食べ物を奪いやすいわけです。
が・・・そこはそれ、獲物である食べ物が身体で隠れるため視認しにくい、とか、帽子なんかがあったら、とか。そこでカモメは待って待って待って・・・そして注意がそれたスキに食べ物を奪うわけです。そこに視野の広さ・狭さが関わっているのは言うまでもないことであります。どっちの方が気づきやすいか・・・と。
そこで「相手をじっと見る」となるとカモメはなかなか攻撃しにくくなります。意識的に「お前の存在は分かってるぞ」ということを思ってるだけでも結構相手は戸惑います。・・・そしてもっとカンタンに狙えそうなのにターゲットを変更していくわけです。

ただ「中には人間にじっと見られていることに全く気づかないカモメもいた」(「」↑記事より引用)とのことですから・・・まあ、その辺にも個体差があるかと。ヒトにも注意深いヒトとそうでもないヒトがいるわけですから。

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08/08/2019

意外と分かってない

魚、いや、生き物の年齢。
112歳の魚を発見、淡水魚の長寿記録更新(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。コイなんかは比較的長生きで、それこそ100年くらい生きる、とかそういう話があったりしますが・・・これは飼育下の話であります。どう考えても飼育下の方が環境は良いだろうし、やはり天然自然下ではもっと寿命が短いのでは・・・? ということになってます。
それが当たっているのかそれともそうでもないのか。あるいは一部の種には当てはまるけどこっとのは違う、ということなのか。実際にはその辺のことも明確には分かっていません。
一体どれくらい生きるのか、そこには個体差もあるでしょうしさらには種によって、そして環境によっても全然違ってきます。・・・そして魚の場合、さらに年齢計測がやっかいだったりします。

基本的に↑記事にもあるように主に「耳石」を使います。これは平衡感覚を司る器官で・・・実際に「石」が頭の下辺りに入ってます。
「イシモチ」という魚がいますが、これは特に大きな「石」を持ってます。・・・この耳石に年輪のように刻まれていく「年齢」を数える、という方法が取られています。しかし当たり前ですが耳石を取り出すとその魚は死んでしまいます。
その他ウロコにも同様の紋様がありますが、明瞭でなかったりウロコがないのがいたり。あるいはニシオンデンザメ(500歳超まで生きるそうな)のように水晶体と角膜の関連性から導き出せるものもいますが・・・あまり一般的ではないようであります(放射性同位元素の測定も)。

そして。今回112歳が見つかったのですがこれは結構小さな個体だとか。じゃあ、もっと長生きしているのがいるかも知れない・・・?
しかしそこに新たな問題が出てきています。・・・この種はどれこれも皆それなりの大きさがあるのですが・・・もっと小さな、幼魚が見つかっていない。しかもこれだけ長生きしている個体が多数いるのに・・・つまりは繁殖がうまくいっていない?
もちろんその場にいないだけ、どこか別の場所で繁殖・・・というケースも考えられますが、広大な海水域ならまだしも淡水域となると・・・いやいやもちろんまだ未踏査区域もあるのですけれど・・・可能性は低そうな。
長生きできればそれでいい、というものでもなかったりするわけです・・・。

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08/06/2019

確認しただけかーい

海賊版サイト閲覧への警告困難「問題点を並べただけ」総務省(Yahoo!:ANN)。そんなんほぼ無理な話で・・・もし可能なら今のネットの姿は現在のものとは大分違ったものになってているはずであります。
20年くらい、識者や技術者たちがずーーっと取り組んできていていまだに明確な答えの出てきてない話であります「悪意あるサイトやメッセージからユーザーを守れないだろうか?」というのは。それがそんな単純に出てくるわけはない・・・。

詐欺などの犯罪や誹謗中傷による個人攻撃、というのはネット発展黎明期の2000年代初頭くらいからずっと問題視されていることであります。これはある意味では人間に最も根本的に存在する・・・皆が必ず持っている・・・ネガティブな感情や欲望から生まれるものであり、そっちを根本的に消滅させないと完治は無理ではないか、と。しかしニンゲンそうカンタンに悟りきれるものではない・・・。
一つの手としてはいくつかの国家では実施されている「強力な権力でもってネットコンテンツの善悪を確定してしまう」というものもあります。つまりは先に国家権力でもって「いい・わるい」を判断してしまって「わるい」とされれば公開はされない。こうするとたしかに「わるいサイトコンテンツ」は表示されなくなり、一見、「わるいもの」は全て排除された、という風に見えますが・・・。
正直、そんなクソつまんないコンテンツ群、誰も見ないかと。ネットの最も大きな魅力の一つは「クソミソなコンテンツに即座に触れられる」であります。

この辺は「表現の自由」とも密接に絡んでいるので、例えば「検閲」とか「焚書」とかそういう話にも繋がる可能性も高かったりします。・・・じゃあ、アクセス遮断は無理でも警告くらい出せないか、事前にそういうサイトを調べておいてアクセスした瞬間に「警告」を発する、とか・・・?
そういうのも結局はどっかが「いい・わるい」を判断している、ということになりますし何より意味があまりなさそうな。・・・すでに「チャイルドロック」的なフィルターは存在しているのですが、これはアクセスする直前にヤバそうなワードを読み込むと警告、というのものなので全然関係ないサイトなのに警告が出てくる、なんてのはよくある話だったりします。
・・・結局はネット側をどうこうする、と言うより使う側が技術を見つけていくしかないのかも知れません。それはそれで結構大変なことではあるのですが・・・よく考えてみればそれはそれで世の中では当たり前なのかも知れません。実生活でキケンを察知してそれを回避、なんてのは例えば交通事故防止で信号を守るとかそういうのは当然な話だったりするわけですし。

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08/05/2019

人それぞれ

それでいいんじゃ、とか思ってしまいますが・・・。
「ぼっち」は駄目ですか? 「寂しい」「一人が好き」孤独との向き合い方(Yahoo!:西日本新聞)。ちょっと前まで「ペア」「グループ」が当たり前だったレストランやホテル業界ですが、ここのところ「おひとり様」需要が増えているとかで・・・変化も起きてきています。
・・・まあ「おひとり様」がどう、と言っている時点でまだまだ、と、そういうことになるのかも知れんのですが。
これはただ単純に一人が好き=さみしい奴=社会不適格者といったような認識が改まってきた・・・という見方もできなくなくもないのですが、そこにはそれぞれの「認識の差」がようやく浮かび上がるようになってきたかな、という見方もできたりします。画一的、皆が同じような方向性を無理やりにでも求めていればそれでいい、とそういう時代ではなくなってきた・・・と。

何らかのコミュニティ、つまりは「グループ」に属していないとダメだ、というのは過去には当たり前の認識でもありました。
これはそもそもヒトが社会性を必要とする動物だから、ということでもあり・・・時代によってはこれは当然のことでもあったからと思われます。が・・・昨今は事情も違ってきてそこまでがちがちに縛らなくてよくなってきています。
ただ、この新しい認識はまだまだ浸透しきっておらず。特に日本人はそういう傾向がまだまだ強いように見えます。少しずつ変わってはきているのですが・・・。

まあ、時間が経てば・・・というのも一手?かも知れませんが。現在の「おひとり様当たり前」世代がもっと増えていけば・・・ただ、こういうのは状況が変わればまた特定の所属先を皆が求めるようになる、ということでもあったりします。何が起こるか分からんのもまた世情だったりしますし・・・。

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08/04/2019

美味くて安けりゃ

どれでもいい?
人気の「もち麦」が高機能性米市場をけん引?(Yahoo!:日本食糧新聞) ・・・これで白米との立場が逆転するか、と言えばそれはそれで「?」なところではあります。何せ、フツーにそれなりの白米買って炊いた方がまだまだ安いわけですし。
「高機能性」ということで何らかの「効能」を期待して・・・ということなのですが。しかしそこへ「値段」とかそういうのが関わってくると・・・また話が違ってきそうではあります。

そもそも昔はみんな玄米を食べてたわけです。
が、それだと食べにくい。色々対策?もあるのですが結構手間がかかる。そこであのカタい殻を外してしまえ・・・ということで白米が誕生した、と思われます。そのためか江戸期などでも白米の方がはるかに高価でした。それだけ皆があの美味い米を欲しがった、ということでもあります。明治・大正・昭和でもやはりその流れは健在で、それが↑「白米信仰」として今に続いているわけです。
しかし白米にした瞬間に栄養は大きく偏ります。・・・脚気、という病気がありますが(今はほとんど聞かない・・・)これは白米の食い過ぎが原因の一つだ、とされていたりします。それだけ玄米など雑穀の栄養素は豊富だ、ということでもあるわけです。

しかしなんかビンボくさい、的な発想もあったのか・・・やはり白米至上は続きます。
それが昨今の健康ブームによって結構あっさりと変化してしまいました。この辺は「皆が健康に関して真剣に考えるようになった」という見方もできますが・・・・マスメディア、特にテレビやネットなどの「信用されやすい情報」の拡散具合が激しくなったから・・・という見方もできたりします。
・・・それでもそれなりにでもカネかけりゃ相応に健康な食材を手に入れることも可能になった、ということには進歩を感じますが・・・それでもまだ一銭でも安い方、中身なんか知らないけど、というのもまだまだ主流だったりしますし・・・。

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08/02/2019

パッと見、まず分からん

飼育NG、メダカ似の小魚・・・知らないうちに法律違反(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。関東以西の方が生息域の広い外来種の小魚であります。在来種のメダカとほぼ同じような生息域で・・・カダヤシとは「蚊絶やし」の意でボウフラ駆除で持ち込まれた・・・しかし胎生のためメダカより有利(仔魚を産むため産卵のための水草などが不必要の上外敵に襲われにくい)。さらにメダカを攻撃することもある、と。
カダヤシ(国立環境研究所:侵入生物データベース)
・・・しかも『一度交尾した雌は体内に精子を蓄えることが出来る.卵ではなく直接仔魚を産む.産仔数:1回に数十匹の稚魚を産み,およそ月1回のペースで産み続ける.1腹の仔魚数100~300.』(『』内↑データベースより引用)てのは・・・たしかに侵略的だ・・・。

短所?と言えば低温には弱いので関東以北には根付かなかった、と言う辺りでしょうか・・・逆に高温には強いようですが。
↑に画像も載ってますが・・・丸っこいメダカのような印象、であります。しかし5㎝程度の小魚であります。それも泳ぎ回る小魚。パッと見て同定(種名を明らかにすること)できるのはそれなりの知識と技術もった人でないと難しそうな。
知らずに飼ってた・・・というケースはたしかに多そうであります。
恐らくは飼ってる現場にいきなり警察が踏み込んできてタイホ、とかそういうことはなさそうですが。しかし学校などの場合はさすがにあまり良いことではなさそうな。となると相応の見識のある人にいちいち確認に来てもらう・・・とか?

そもそもカダヤシという魚がいる、という事実すら周知されていないのが現状でもあります。そこら辺から周知徹底させて・・・って、ある意味それが一番難しいかも知れません。なぜかって? そりゃあ・・・別にどっちでも問題ないだろ、ただの小魚なんだから、的なスタンスの人もまだまだ多そうではありますし。

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08/01/2019

サイズ的には

そういうこともないわけではないのですが・・・。
クジラがトドを丸飲みに・・・米カリフォルニアで撮影(Yahoo!:CNN)。極めて珍しい画像、ということになります。ザトウクジラがトドを食べてしまった・・・!
・・・実際にはザトウクジラはいわゆる「ヒゲクジラ」で、海水中のプランクトンなどの小さな生物をこし取って食べます。これがもしシャチとかマッコウクジラのような「ハクジラ」ならそれこそサイズ的にありそうな話、ということになります(一般的なイルカの類も歯がありますが、こちらさすがにサイズ的に無理)。

一見すると効率悪そうに見えます・・・ヒゲクジラ。小さな生物を大量にこし取って食べる。大きな獲物追って捕らえた方が一気に栄養も摂れるんでは・・・と。しかし大型のクジラやサメなどはこの方式のものが多かったりします。
理由はその身体の大きさ故、とも言われています。このサイズで獲物を追いかけて捕らえて食べる、しかも失敗の可能性もある、というのより・・・ただただ泳ぎ回っているだけでどんどん捕まえられる獲物をどんどん蓄積させていく、しかもほぼ失敗しない。こっちの方がかえって効率いいんでは・・・? と。
ただ。元々こういった食生活だったから巨大化したのか、それとも巨大化していく過程でこの食生活を身に付けていったのか、という「ニワトリが先かタマゴが先か」といった疑問は付きまといますが・・・。

ところで・・・↑記事のトドは恐らく無事に吐き出されたのだろう、ということになっています。・・・実はこういう「意外なモノ食った」的な話は結構あちこちにあったりします。ハト食ったペリカンとか、シマウマ食ったカバとか。でもまあ・・・肉食だ、と思われているイヌやネコでも草食うこともありますし(事情があってのことですが)。意外と決まり切ってはいない、ということなのかも知れません・・・。

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07/31/2019

可能性はゼロじゃない

そんなに変わらない、なんかそんな気もしますが。
50年後には「過去の遺物」になっていそうなものは?(Yahoo!:GIZMODO) 記事はアメリカの話ですが、日本でもそれほど違っていないかも知れません。たしかに技術というのは新しいものとそっくり置き換わっていく、と言うより・・・足りないところを補いつつ共存していくケースも多々あります。
もちろんその一方で消滅していくものもありますが。
じゃあ、今の技術がそっくりそのまま全部50年後にも残っているか、と言えば・・・その辺りにはちと疑問も残ったりします。

例えば移動手段で言えば「馬車」「人力車」は少し前まではほぼ絶滅していました。観光地での遊覧馬車とか・・・皇室関係の行事での馬車、とか。人力車に至っては東南アジアでの「リキシャ」にその名が残るくらいでした。
が・・・昨今では浅草などの観光地で復活したりしています。それもそれなりの数が。
でもこれで完全復活か、と言えば・・・さすがにそこまでは行かず。クルマでは味わえない乗り心地や存在感を馬車や人力車が補っている・・・ということに過ぎない、という見方もできます。

・・・こういうのは他にはフィルムカメラとかアンティークの電気機器とか。主力ではありませんが残っていることは残っています。こういうのは50年後になっても残っていくかと。
それでも50年経てばまた事情も変わって来るでしょうし。今では思いもよらないような方向性に世界が変わっている可能性もあります。・・・もしかしたら「過去の遺物」として皆にも忘れられていた技術が主力として復活・・・とかそういうこともあるかも知れません。可能性としてはゼロではないのです・・・。

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07/30/2019

なんとなく?

みんな水道水を飲まないのはなぜ?(Yahoo!:高校生新聞) ・・・多分「なんとなく」とかそんなもんじゃないのか、大部分は・・・とかそんな風に思いますが。もちろん中にはやむを得ない事情(体質とか疾病とか土壌の性質とか)もあるかと思うのですが・・・現在の日本だとほとんどの都市なら安全で、場所によってはさらに美味な水が水道から出てきます。

恐らくは「塩素で消毒している」ということから、どうにもそっちのイメージ・・・プールの水、とか・・・がまだ残っているのかも知れません。・・・あるいは一定以上の年齢の人なら明らかにクソ不味かった昔の水道水の味がまだ記憶に刻まれているから・・・というのもあるかも知れませんが。
今は逆に使われることが少なくなってしまいましたが・・・結構「井戸水を使ってる学校」なんてのもあったものです。自分の通ってた小学校(今は多分違うと思うのですが)は多分そうだったんじゃないのかな・・・と。皆にやけに人気のある「水道の蛇口」というのがあって、そこの水はたしかにウマかった記憶はあります。
しかしその後。なんかの時にトウキョウの方まで出かけて「水飲み場」の水を飲んだ時は最悪でした。土臭いと言うか苦いと言うか・・・その時から都市圏では水道水を飲まなくなったくらいで。

でも今は。結構フツーに飲んでます。
消毒方法変化や技術向上など。実際、日本の水道技術というのは大変に素晴らしいものがあると思うのですが。↑記事でもあるように実は「そこらの蛇口から出てくる水が飲める」国、というのはなかなかなく。一説には水の悪さを避けるために茶やワインが流通するようになった・・・とかそんな論?もあったりします。
でも今の日本では「水は買うもの」となってきて・・・さらには「ナントカ水で健康に」とか何とか。もったいないと言えばもったいない話ではあるのですが・・・なかなか見直されないだろうなあ、と。「なんとなく水道水は・・・」と、そういう意識?はなかなか抜けないでしょうし。

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07/28/2019

それも賭博

タイ。クレーンゲーム撤去相次ぐ、賭博法違反・・・保護者からも苦情(Yahoo!:AFP=時事)。2006年にすでに「非合法」とされていたのに今まで10年以上も野放し、というのもどうか、とは思いますが・・・そこら辺にも何か「事情」があるのかも、知れませんが。
・・・しかし実際のとこ、考えてみれば「賭博」と言えないこともないような。
これと似ているのがソシャゲの「ガチャ」でしょうか。一回一回は大したことない額なんですが、積み重なれば結構な額になる。すぐに勝敗が決まって、負けると「もう一回」を繰り返して気が付くと相当な額、つぎ込んでしまっている、という・・・。
これも自分の子供がハマってしまって親が~というのは今でもよく聞く話であります。

・・・コトはクレーンゲームだけではないのかも知れませんが。
いくらか「つぎ込む」ことを前提としている以上、提供する側はユーザー(もしくはプレイヤー)が「ハマる」ようにしていかないと、収益の面でも立ち行かなくなる可能性があります。・・・カンタンにしすぎてもダメ、難しくしてもダメ、であります。
金額は少ない方がたくさんの人が来ますが・・・これも安すぎると「そんなものか」と離れていってしまう。
実際にはかなり知識と技量を持った集団でないとなかなかキープし続けられるようなものではなかったりします。・・・その代表格とも言える某銀玉遊びなんてのは正にその方面の「プロ」とプレイする側も「プロ」がやっていたりします。
「所詮は遊びだろ」
と切って捨てるには・・・かなりの手間と時間とお金がかかっているはずであります・・・開発側にも。

しかし違法、となればそれは・・・どうしようもなく。・・・日本では「たかがクレーンゲーム」となってしまいそうですが。でもカネかけてそのカネの価値以上を得よう、とするなら・・・いやしかし、これだとほとんどの商業行動が賭博になってしまう・・・?

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07/27/2019

根付くか根付かないか

根付かない「定額サービス」高齢者にとって使い勝手が悪いから?(Yahoo!:日刊ゲンダイ) ・・・高齢者は関係ゼロではないでしょうけど、そこまで深く関係しているか、と言うと・・・どうなんでしょうね・・・?
「定額制」とは毎月や毎年に一回、いくらか支払うことでそのサービスが基本的に使い放題になる制度であります。
よく知られたところではネットも今はそうですし、某通販大手の「ちょっと上」なサービスもそうだったりします。・・・当たり前ですがソレ単品で購入するよりは高かったり、通常なら支払う必要もないのにいくらか払う、とそういうことになりますが・・・長い目で見ればお得になることも多かったりします。

一番問題?なのは「え? カネ取るの? じゃいいや」とサービス内容と支払う額を比べる前に「支払う=損」と考えてよく考えもせずに切ってしまう人たちかと(もちろん年齢に関係なくどの世代にもいます)。ちょっと前に某ゲームでもそういうのがありましたが・・・月額にして数百円。それすらも「イヤだ」という声が結構出てきた、とか。ゼロから(低額とは言え)有料になるとこういった動きは出てくるものではあるのですが。
その辺も根付かない理由の一つかも・・・と。
1円でも支出するのは損だ、と損得勘定が自分の中で完結してしまう人が出てくると・・・そういう人たちは大抵声が大きい・・・なんとなくそういう雰囲気になってしまったりします。そういうとこもあるかな・・・と。

あるいはもっと「段階的」にできないのかな、と。
例えば「月額この額でコレ1ヶ月使い放題!」というのがあって、明らかに1ヶ月「この額」以上使うなあ・・・というのなら断然お得になるのですが、そうでもない、そこまで使うことないわい、となるとさすがにそこまでしようか・・・ということにはならないかと。・・・もちろんこれを機会に「コレ」の使用状況を見直して・・・という向きもありますが↑大抵の場合はそこまでいかないかと。
そこで額を段階的に上げ下げしてみたり、使用制限も上げ下げしてみたりしては・・・と。すでに携帯電話なんかではやっているサービスではあります。ただ・・・そうなると今度は機構が複雑になってやはり敬遠される・・・と、そういうことになってしまいますか・・・。

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07/26/2019

CDから育成

・・・多分そうはならないと思いますが・・・。
初代「モンスターファーム」の移植版が2019年に配信決定(Yahoo!:電ファミニコゲーマー)。・・・「2」じゃないのか、いや・・・そのうちあるのかな・・・?
移植版「モンスターファーム」公式サイト
・・・公式サイトのurlが「mf1」てのがなんか気になるところですが。まあ・・・詳細な続報を待ちたいところではあります。

モンスターファームとは手持ちのCD(ゲーム中では「円盤石」)をPSに読み込ませてモンスターを再生する、というゲームでした。PS、初代であります。自分は「2」から入ったのですが、何度も読み込ませ過ぎて(友人知人から何枚も何十枚も借りまくった・・・)PS本体の開閉機能をバカにしたほどやり込んだゲームでありました。
当時は特定のCDからしか生まれないモンスターもあり、そのCDが手に入らない限りそのモンスターも手に入らない、という・・・なかなかにマニア心を刺激する内容でもありました。
生まれたモンスターは例え同種でもCDによって差異が出てくる場合もあり・・・その手の情報共有(当時はネット掲示板)も盛んでした。あるCDだと特殊な技備えてるとか、そういうのがあったわけです。

しかも最初から全種族が再生できるわけではなく。一定のゲーム中の条件を満たしていないと「これはまだダメだね」的なメッセージが流れたりして。・・・基本「CD」であればどんなものでもモンスターを再生できたのです。ウィンドウズのリカバリーCDでも自分で焼いたオリジナルCD-Rでも。ただ・・・強いのは出ませんでしたが(一部では特定の順番で録音したCD-Rで最強のが出るとかそんな噂もありましたが)。
中でも「ヒノトリ」は色々大変だった記憶が・・・キーアイテムとかビンチョーとか。
そう、CDから再生するだけではなくそれらを育て、技を覚えさせ、そして大会に出して勝つ。いや、そうでないとファーム(農場)が困ってしまうわけです。大会に出て賞金を得て、そして・・・モンスターを「育成」していく。その繰り返しであります。

しかしモンスターには寿命があり・・・結構短い種族もあり・・・それもまた「味」ではありました。自分としては「モンスター版ダビスタ」と思ってたような。・・・これを「移植」となると・・・何を「再生」するのか、とか・・・どこのどんな、とか・・・?
まあ・・・まだ分からんことばかりであります。ホント、続報を待つとしましょう・・・。

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07/24/2019

そのドライブスルー

消えゆく「ドライブスルー公衆電話」リニューアルのワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。「リニューアル」ということは今後も設置を続ける、ということで・・・それなり?に需要はある、ということになりますか(それでも全国で二か所ですが)。

クルマに乗ったまま通話可能な公衆電話であります。
携帯電話の普及により、次々と各地では公衆電話そのものが減っていきつつあります。・・・人によっては「見たことない」という場合もあるかも知れません。
そもそもはピンクや赤の丸っこい電話が一般的で(10円玉を入れる)もちろんダイヤル式でした。・・・これも見たことない、という人も増えているかと。しかし「公衆電話」の名の通り人が集まる駅などには複数台設置されていました。それが後に緑や銀色の四角いプッシュ式に変わっていきました。カードを入れて通話もできるのですが、実はこれはモノによっては国際通話利用の目的で外国人に重宝されていたこともありました。家庭設置用の固定式や携帯は高価で・・・ということが多かった頃であります。
今はそうでもなくなっていますが。携帯購入の敷居も大分下がってきている・・・ということかも知れません。

↑記事中にもありますが、公衆電話には公衆電話ならではの利点もあります。過去に通信障害か何かで付近の携帯が大量に使用不可能になった、とかそんなことがあった時・・・駅に少数残っていた公衆電話の前に長い列ができた、とかそんなこともあったような。携帯やスマホの所持率は100%というわけではありませんし、事情や好みによって持てない・持ちたくない人だってまだまだいます。
いざという時のためのライフライン維持のためにも公衆電話は一定数キープしておいて頂きたいところなんですが・・・どうでしょうね?

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07/21/2019

Prayforkyoani

・・・少し時間を置きたかったのです。
7/18京都の京都アニメーション施設に放火、死者34名(現時点で)という大変に痛ましい事件が起きてしまいました。犯人はガソリンを撒いて着火、自身も火に巻かれ逃げ出しましたが炎は黒煙とともに建物を一瞬にして覆いつくし・・・貴重な人命が一瞬にして失われました。
「京都アニメーション」と言えばアニメのみならずメディア関連では知らない人のいない、大変に高度な技術とそれを支える人材を抱えた一級の表現者集団であります。それが・・・一瞬にして。
ハッシュタグ「#Prayforkyoani」は世界に広まり、そして支援の輪もできつつあります(Yahoo!:京都新聞)が・・・。

貴重な資料やデータも相当量失われた、と聞いております。
京アニの最もすごいところは「技術の伝承」がしっかりできているどころだ、という話を聞いたことがあります。過去の作品で得たノウハウや知識を次の、別の作品に注ぎ込む。そのため年を経るごとに積み重ねられていく技術はどんどん昇華され・・・さらなる高みに至っていく。そこには「即戦力のみ」「今使えない奴はいらない」といった現代風のスタンスではなく、昭和やそれ以前から綿々と紡がれてきた「職人」の心意気すら感じます。
そして、我々は毎年毎年新しいことに挑み、超えていく彼らの作品を愛でられる、という愉悦に毎年浸っていたのです・・・。

それは文化の破壊だ、という方もおられます。なんともったいない、とも。しかしそれだけではなく・・・ただただため息をつくしかできないのが現状なのです。犯人はいまだ供述できる状態になく。京アニの今後も完璧に未定。・・・待つしかない、それが歯がゆい。

・・・本当はもっと詳細な情報が出そろってからここでも触れたかったのですが(現状では憶測が憶測を呼んでわやくちゃであります)、やはりひとまずは・・・ということで記しました。

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07/20/2019

しゅうれんしんか?

中指が異様に長い古代の鳥を発見(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。「化石」というのとはちょっとイメージが違っていて、この鳥の一部は琥珀に封じ込められて発見されています。
虫が入っていることは知られていますが(その虫、蚊のような虫から古代の恐竜のDNAを採取して・・・という映画もあったりして)鳥などが入っていることは極めて珍しく、さらにここまではっきりと確認できるものも相当に珍しい・・・と。

鳥の脚だけ、なのですが・・・。
その中指にあたる指は非常に長い、とのことで・・・現行の鳥にはもちろん、過去の記録にある鳥にもこういった特徴は見られません。あえて、あえて似ている種をあげるなら・・・ということでアイアイが↑記事中でも触れられています。
アイアイはマダガスカル島のキツネザルの一種。童謡でもその名が知られていますが・・・アレはメガネザルか何かと勘違いしたんでは・・・とか何とか。実際のアイアイは夜行性で目が大きく、そして・・・中指が非常に長い。そのため現地ではあまり良いイメージで見られていない、とか。

しかしその中指は非常に優秀な道具でもあります。木の幹の中にいる虫を鋭い聴覚でもって発見すると・・・虫が潜り込んだ穴や近場からでもその長い中指でもって探り当て、引きずり出して食べてしまいます。・・・これが「指」ではなく「くちばし」ならキツツキの類だとか、絶滅してしまって正確な資料もほとんどないとされる「オスだけクチバシが長い鳥」とか、そういう鳥はそれなりにいたりします。
収斂進化、と呼ばれるものであります。
あまり関係なさそうな生物の一群が、進化の過程で似たような機能や容姿を持つことを言います。例えばイルカとサメとか。探してみると結構そういうのがいたりします。
・・・まあ、↑この鳥は一部しか見つかっておらず、しかも琥珀ということで宝石として高値で売買される代物であります。もし他の琥珀にとんでもない発見が・・・! となっても知らずに加工されてしまったり・・・とか。そういう心配は実は琥珀だけではなく、化石でも言えることなので・・・その辺、何とかならんもんなのかな、とは思いますが・・・。

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07/19/2019

開かないフタ

カップ麺のフタが3分間開かない技術はどのように生まれたのか(Yahoo!:ニュースイッチ)。まだ実装されていない技術でありますが・・・近々「デビュー」するかも知れません(ややコストがかかりそうですが)。
構造としては「二重フタ」のようなものであります。一度はがしてもう一度貼り直せるフタは普通のフタの「一部」となっていて・・・お湯を注いでから一度フタを閉め、食べる時はそれごとフタを外してしまう、ということのようであります。

・・・問題はどれくらい閉じたままにできるのか、どれくらいの強度が保てるのか、ですが。
実際に試してみないと分かりませんが、↑記事によれば貼り直したまま結構な時間保てるようで。たしかにコンビニでお湯入れる→閉める→持ち運んでよそで食べる、という今だとお湯がこぼれないように、水平を保ったままそっと運んだりしているのがもっと便利になりそうな。
そして「閉じ直したらなかなか開かないフタ」ということでの「蒸らし」を期待した・・・新商品なども。
「お湯を注いで待つ」というのはどっちかと言うと「煮る」に近い行為かと思われるのですが、ここへ「蒸す」が加わると・・・どんな方向性が生まれるのか、気になるところではあります。

考えてみれば「フタ」というとても単純なものを見直した、というだけの話なのですが・・・色々と発展が期待できそうな話にもなってきています。こういった思いがけない方向への「変化」というのはなかなかに楽しいものではあります。

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07/18/2019

それでいいのなら

別にそれでもいい、ということになるのですが・・・。
メディアにはびこる「FAX文化」(@nifty:J-cast) ドイツかどこか、ヨーロッパの旅行者が日本の家電販売店でFAXの機械を見て骨董品かと思った、的な話をどっかで聞いたような。・・・すでに欧米ではほとんど見られなくなってメールやSNSに代わっている、らしいのですが。
今でも日本では現役であります。・・・いや、まあ、それでいいのならホント、それでもいいんですが・・・別に。
ただ、技術や知識は常時更新していく必要があります。よく誤解されるのですが、これは古い技術は全部捨てて新しいのにしてしまえ、というのではなく。古いモノの上に新しいモノを建てる、古いモノは土台となって新しいモノを支えていく・・・ということであります、何、今は最新でも時が経てばそれもまた旧式となっていくのが世の常ではあります。

そもそもFAXだって「手紙」「電話」の延長線上だったわけですし。電話回線で手紙を送る、という発想なのであります。
それの「電話回線」を「回線ネットワーク」という・・・やはり「電話回線」の延長線上にあるモノに換えたのがメール、という見方もできます。そしてそこからさらに利便性を求めたのが「SNS」なわけで。これもそれこそ「電話回線」でPC間を繋いでた「チャット」の延長線上・・・と言うこともできますか。
・・・しかし、まあ。
いくらそういうのの延長線上にある、と言っても慣れてないもんに換える、というのは無理なもんは無理、ということになりそうな・・・。

でもメディア業界からしてそうじゃなあ、と。・・・個人的に気になってるのはいつまでテレビ中継は電話回線を使わないのだろうか、と。現地レポーターと番組とでタイムラグが出るような現行システム。フツーに電話回線使えばそういうのもなくなるだろうに、と。
もしかしたら「電話はその人の声そのものではないから」とか「災害時など緊急時に使えなくなる可能性があるから」ということなのかも知れんのですが・・・それならそういう「緊急時」とそうでない場合とに分けて運用するとか、音声の質の問題もいくらでも向上させられる技術はすでにあるんでは・・・と思うのですが?

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07/17/2019

ホントウに必要?

・・・ただ安いからじゃないの?
「賞味期限切れ」食品を扱うショップに客が押し寄せる理由(MSN:DIAMOND online)。いわゆる「食品ロス」が叫ばれて久しい昨今ですが・・・「あくまで自己責任で」ということで賞味期限切れを売って、それをたくさんの人が買い求めるから、ということで「食品ロスへの危機感か・・・」というのはまた違う話なような。
要は安ければそれでいい、という人がそれだけ多い、ということなような。
しかし一方で行き過ぎた「賞味期限懸念」というのもたしかにどうにかしないといけない問題でもあるのですが・・・。

・・・ここまでうがった見方をするのはどうか、とも思いますが・・・賞味期限表記、というのもそもそも正しいものなのかどうか・・・?
もちろんメーカー側の研究・データの積み重ねによる賜物であります。ただ・・・仮にこの表記をミスって表示してしまって、例えば少し遅く表記してしまっても一体どれだけの消費者が気づくのだろうか、と。盲目的に「何月何日まで、それ以降はゴミ!」となってしまっているのではないか・・・と。
この辺は例えばコンビニで何か買う時に付いてくる「多数の付属品」と似ているような気がします。箸・フォーク・ナプキン等々。ちょっとした惣菜を歩いて数分の家で食べる、そのものだけあれば家に箸もティッシュもある。しかし店員さんはどんどん袋の中(これも必要ないかも?)に入れてきてしまう・・・いちいち「それ、いらないです、あ、それも」と言わないといけない・・・。
こういうところの「ムダ」から省いていかないと食品ロスがどう、とかそういう話には発展していかないような気もします。

他にも水物入れるポリ袋とかドライアイス・氷とか。それ、本当に必要なんですか・・・?
あるから、タダだからもらう、というのは↑安ければ何でもどんな状態でもいい、というのに通じている向きもあるかと。・・・そりゃあ、安ければ安いほどいい、てな話にはなるもんですが・・・↑賞味期限が近い商品を値札通りに販売しても多分ほとんど売れますまい。いくら「食品ロスを防ぐためです」とやってもそんな大義名分だけでは人は動かないものであります・・・。

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07/16/2019

飛び交う仮説

猫はなぜ人間と暮らすのか? 日本にはいつ頃からいる?(Yahoo!:NEWSポストセブン) 奈良時代から平安時代の頃、ネズミから経典を守るために中国から持ち込まれた・・・というのがかつての定説でしたが。それよりももっと古い時代から日本にいたのでは、という説が有力になってきています。
さらには中国に猫が来た時期とほぼ変わらない時期に日本にもいた・・・という可能性も高く、中国を経ずにどこかから日本に渡来したのでは・・・? という説も出てきています。
そもそもは日本にはいない動物でしたから。それが現代の日本にいる、ということはどこかから持ち込まれたわけであります。
・・・もっとも、「実は日本に日本猫の祖先がいて~」とかそういうことになっている・・・という可能性だってゼロじゃないのですけども。

猫と双璧を成す?とされる犬だって「直接の祖先」はまだ完全には判明していなかったりしますし。
その点猫はリビアヤマネコという原種が判明してはいます。中近東辺りで飼い慣らされた個体があちこちへ伝播して現在の「イエネコ」んなっていった、とされています。しかし同時多発的にいくつかの種が原種となって・・・という可能性もあるんでは・・・とか個人的には思っているのですが。
もちろん「リビアヤマネコ原種説」にしても同一個体が「全てのネコの母」となっている、と唱えているわけではなく。いくつかの個体が、いずこかに持ち込まれた際に「あ、あれいいな」となってその土地で似たような動物を飼い慣らしてみた・・・とかそういうこともあったんじゃないのかな・・・とか、そんなことも思うのですが。

事実は完全に闇の中、であります。今後DNA検査なども進むでしょうし、そうなると色々な新事実も出てくるかと。でもそれでも100%完璧に分かるにはそれなりの時間とかなりの手間がかかってそうカンタンにはいかないでしょうし。それまでは様々な仮説が飛び交うのも悪くないんでは・・・とか。

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07/15/2019

どこか無理やり?

スマートフォン決済急拡大のツケ? 増えるマイナス要因(Yahoo!:産経)。・・・まだ早い、という見方もあるんですが、ホントウに必要なのか? という声も少なからずある「スマホ決済」であります。
基本的にスマホ等にQRコード等を表示させてキャシュレス決済、という流れなのですが。
当たり前ですが「サイフから現金を取り出す」「サイフからカードを取り出す」よりも「スマホ立ち上げて決済アプリ立ち上げてコード表示」の方がはるかに時間がかかります(こないだ寄ったコンビニでは入り口に「お会計前にスマホ起動を!」的な文言が)。
・・・さらにはセブンペイの大失態。セキュリティでもちょっとなー・・・となると今後どうなるのやら・・・?

そもそもはアジア圏内で主流の方式であります・・・「コード表示決済」
対して日本では「プリペイドカード」「ICカード」による決済、というのが主流でした。最も浸透しているのが「交通系ICカード」で・・・これは鉄道やバスを利用する人なら誰でも持っている「きっぷ」の代わりのカード、これで買い物ができる・・・というものであります。しかも発行も非常にカンタンであります。
一方でスマホは持っていない人もまだ相当数いるような状態で・・・新規に購入するには当たり前ですがそれなりの資金と手間がかかります。・・・そこまでするくらいなら交通系ICカードやプリペイド式のように、現在浸透している方に力入れた方が「キャッシュレス」も進みやすいのでは、と思うのですが・・・。

・・・まあ、多分なんか色々思惑があるのでしょうけど・・・各方面。
無理にアジアに合わせなくてもいいんではないか、とも思うのです。「これが日本のやり方だから」でもいいのでは・・・と。そもそもキャッシュレスには「停電時や災害時に必ず起きる大混乱」を乗り切れる有効な方策がない、というのが現状なのですが・・・その辺はどうするんでしょうか・・・?

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07/14/2019

タマゴを使う

野生インコの「卵密輸」が横行している(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)・・・ヨーロッパで多く見つかっているようですが、そのうちアジアでも・・・ということになるかも知れません。
↑記事に出てくる「コンゴウインコ(記事中のはスミレコンゴウインコ)」は世界最大級のインコであります。・・・オウムとインコはどこが違うんだ、というのはよく出てくる疑問ですが。実際には種名の違い、とかそんなもんであります(一応「インコは冠羽がなくて色彩が派手」「オウムは冠羽があって白系統が多い」という分け方もあるんですが・・・オカメインコとかどうなるんだ、とか)。こういうのはクジラとイルカもそうなんですが・・・それまでの慣習?で呼んでたのが現代にまで続いてきた、とかそういうところかも知れません。
コンゴウインコも見た目が派手で、長い尾羽も目立ちますので「オウムを肩に乗せた海賊」的な絵でしれっとコンゴウインコが乗っかってる、なんてなこともよくあります。

しかしオウム・インコは大型になればなるほど飼育も難しく、危険度も増していきます。
第三の手、とも呼ばれるクチバシ。オウムやインコは非常に器用にこれを使いますが・・・かなりの力があることでも知られています。コンゴウインコクラスだと指一本くらいカンタンに持ってかれる・・・とかそんな話も。さらにはコンゴウインコは非常に大きな声で鳴きます。そしてその大きさ故に相応のスペースが必要になります。
・・・そういった「飼い主の条件」をクリアできるか、となると・・・日本ではやや難しい部類に入るかと。動物園とかそういう施設ならまた話は別なのでしょうけど。

でもヨーロッパでは大人気。ということで密輸が横行。それも卵で。・・・ということはそれなりの知識や技術持った連中がさばいている、ということになります。何せ最も無防備な状態、それをきちっと維持していかないといけない、となると・・・。
あんまりタチの良くない連中も絡んでいるんだろうか、と。そうなるとまた違った方向へ話が進みそうではあります・・・。

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07/12/2019

ナントカ狩り?

ストリーミング配信大手・Netflix、喫煙シーンを減らすと発表(Yahoo!:映画.com)。理由は「子供がマネするから」というものなのですが。タバコ狩り?もここまで来ると・・・時代の流れ的なものもあるにはあるんですが・・・なんか複雑なものがあります。
ここ10年くらいでなんか一気に加速した観もあるような・・・表現に対する「非喫煙化」が。

戦前とか戦後間もなくとか、それくらいの時期・・・いやいや、昭和の50年代から平成の始めくらいまでは喫煙可能なエリアは相当な広さだったわけで。飲食店はもちろん、列車や電車の中。オフィスの中でも。さらには飛行機の中でも・・・もちろん「禁煙席」というのもあって区別はされていましたが、喫煙行為は当然のものだったのですが。
そういう「当然な行為」は過去のものとしても。その「過去」を描こうとすると当たり前にそれを表現に含まないといけなくなります。が・・・なんかそれすらも「規制」しないといけなくなりそうな、そんな空気であります。
・・・今後に作られる「現代劇」ではどんどん喫煙シーンが減っていく、というのはある意味仕方ないことなのですが、「過去を舞台にした作品」からもそういったシーンががすがす削られていきそうな、そんな一種の危機感をも感じてしまいます。

日本でも某少女漫画雑誌で「成年キャラでもタバコNG」といった流れになっていたり過去にも「雑誌内での本数制限」があった、という話があったりします。・・・もしかしたらあと数十年・・・いや、10年くらいでも「タバコ? ああ、昔あったアレね」的な過去の遺物的なものになっている・・・かも知れません。小道具としては頼もしいのですが、こうなってくると・・・。

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07/11/2019

いつかはみんなそうなる

「老眼かも」と思ったら・・・(Yahoo!:ヨミドクター)眼鏡を用意しましょう。できるだけ早く。
「何とか見えるから、いつかそのうちでいいや」
と、そういう風に思うかも知れませんが・・・アレ、結構「慣れ」が必要だったりします。そして慣れるのなら年齢が低い方が断然有利であります。・・・そのままズルズルと「そのうち、そのうち」と先延ばしにしてしまうと・・・後で思わぬ苦労をする、かも知れません。

自分も老眼始まってます。ただ・・・元々近視なので「遠近両用」に。購入したのは・・・何年前だったかしらん?
今は特に問題なく(たまーに上下どっちで見た方がいいのか分からなくなる?)運用してますが、購入当時はその使い方に戸惑うことも多々。「遠近両用」というのは上半分が「近視」下半分が「老眼」に対応しています。そのため、遠くを見る時はやや顔を下げ、近くを見る時は顔を少し上げます。それによって眼鏡の「特性」に合わせた使い方ができるわけです。
ただ、そうなると「下を向いて近くを見る」時に思い切りぼやけることになります。・・・体重計とか階段とか。特に階段を下る時は十分に注意してくださいね、と眼鏡店の人に言われてました。いや、実際・・・今は無意識に調整してるので、それなりに見えるんですが。最初の頃はコケそうになったりしました・・・この状態が、もし、もっと年食ってから起きていたら・・・と思うと背筋が寒くなります。

なお、「眼鏡」と「拡大鏡」は違うシロモノであります。某CMで有名になったのは「拡大鏡」であります。これは目の前の物体を単純に「大きく」するモノで、これだと個人用の調整もほとんど必要ありません。が「眼鏡」は目の前の物体に焦点、つまりピントを合わせる器具であります。そのため眼鏡店できちんと調べてもらってきちんと作る必要があります。
・・・まあ、老眼の場合はどっちでもいいような気もしますが。好みの方で。実は日本でも江戸期くらいにはすでに「眼鏡」が存在していましたが・・・これはどっちかと言うと「拡大鏡」の方だったようで。つまりは・・・老眼鏡であります。
いつの時代もヒトの事情はそう変わらんもんだったりするわけです・・・。

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07/09/2019

椅子ノ話

「ゲーセン椅子」の現状・・・需要は激減するも今なお業者が製造・修理を続けるゲーセンの必需品(Yahoo!:電ファミニコゲーマー)。そう言えば最近行ってないなあ・・・ゲーセン。たしかにあの「椅子」にも何度も座ってたはずなんですが。
最近でも「座ってプレイする」ゲームというのはもちろん存在しているはずで。ただ・・・「立って(あるいは動きながら)プレイする」ゲームというのも相当数出てきているわけであります。
それらの方が良い・悪い、ということではないのですが。ただ、やはり、時代だな、と。

今からでは想像もつかない人が、もうかなりの数いると思われますが・・・かつては「ゲーセン=不良の巣窟」的な位置づけで、真っ当な学生が立ち入るなんてとんでもない、てな場所でありました。
かつて一世を風靡したインベーダー。その後の話であります。
まあ、その頃は「学生が喫茶店なんて」とかそういう考えがまだまだ健在だった頃ですから、ゲーセンなんてもっての外、とかそういうものだったのであります。

しかしその後の格闘ゲームの台頭をきっかけにゲーセンは一新され・・・数を増やしていき・・・そこで「ゲーセン椅子」であります。皆が座ってたわけです。
そして現在。立ち位置は変わってもみんなが楽しむ場になったことには変わりないんじゃないか、とかそんなことも思いますが・・・今後もまた色々変わっていくかも知れませんし。その時に「椅子」は・・・どうなっているんでしょうか・・・?

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07/08/2019

川でも

サメがいることはあります。
沖縄・住宅地付近の川にサメ(Yahoo!:琉球新報)・・・さすがに成魚が川で見つかった、という記録はないそうですがメーター未満の幼魚はそれなりに河口でも見つかる、とのことであります。
・・・サメは海にしかいない?
ほとんどのサメは海水で生きていますが、↑記事にもあるオオメジロザメは川を遡上することがあることで、世界中でその記録があります。・・・そしてもちろん、かなり危険なサメなので・・・川でサメに襲われた、という記録もゼロではありません・・・。

まあ、こういった危険なサメ・・・ホホジロザメとかイタチザメとか、それこそオオメジロザメとか・・・そういうサメには十分に注意が必要ですが、世界にはそうでもないサメも結構いたりします。
小型のネコザメとか。そういったヒトを襲うことのないサメですら「サメが出た!」と大騒ぎするのはどうかなあ・・・と。ウバザメなんてかなりでかくなる上にカタチもそれっぽいですが、まずヒトは襲わないサメだったりします。・・・ジンベエザメは結構周知?されてきていてあまりそういう騒ぎになることはないようですが、数で言えば圧倒的に少数の「人喰いザメ」がサメ全体を代表している現状は・・・やはりなんだかもったいないものであります。
その原因は言うまでもなくあの映画なのですが・・・あれは、たしかにかなり恐怖ではありますが・・・。

サメそのものはかなり古い時代からその祖先が地球上に現れていたことが知られています。・・・例えば「歯」という器官が脊椎動物の多くには見られます。もちろんヒトにもあります。が・・・コレ、発生的?には皮膚の一部だった、という説があったりします。かつて魚類の祖先に外骨格的な構造を持つ連中がいて、それは「ウロコ」としても残っていきますが・・・体表を覆っていた固い皮膚、これが口の中に残って「歯」になったのでは、と。
現生のサメ口の中でどんどん新しい歯が出てくる仕組みになっていますが、古代ザメの中にはこれを「外側」つまり口の外から中へ新しい歯がどんどん生えてきていた・・・というのもいたそうで。これはそういうのの名残だったのではないか・・・と。
・・・いや、実際、サメてのはかなり興味深い存在であります。が・・・今のこの恐れられっぷりはなあ・・・と、やっぱりもったいない気になってしまうのです・・・。

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07/07/2019

おてんとさまのことですから

・・・しかし備えはしておきたいものであります・・・。
7/7関東地方は涼しい「小暑」に(Yahoo!:tenki.jp)。七夕でもあるのですが、二十四節気の一つ「小暑」でもあります。少しずつ暑くなってくるはずなのですが・・・肌寒い日が関東では続いております。
九州などでは大雨が観測されております。・・・しかし関東では雨は時々降るものの、「雨」というより「涼しい」という気候となっています。
これは基本的に暑さをもたらす太平洋高気圧ではなく、大陸から来るオホーツク海高気圧の影響もある・・・とされています。夏、と言うより秋の気候に近い、ということでしょうか・・・。

しかしこのまま「涼しい夏」になるか、と言えば・・・さて?
今はたしかに涼しいのですが、やがて梅雨が明けて太平洋高気圧がその勢力を増してくると夏が始まるわけで。今が涼しい=夏以降も涼しい、ということはまずあり得ないかと。・・・天候は刻々と変化していくものであります。実際、予報としては来週からちょっと違った気配?になっていきそうなところではあります。

・・・でもそうなると身体が追いついて行かない、ということも多々あります。
寒暖の差が激しい、ということは季節の変わり目でもある、ということでもあるので・・・何とか乗り切って次の季節が安定した頃には身体も慣れてくるものなのですが・・・そうなると今度は夏から秋への変化でまた・・・ということにならなければ、と願うばかりであります・・・。

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07/06/2019

構図は意外と複雑

おんどりの鳴き声がうるさくて眠れない! フランスで裁判沙汰に(AFPBBNWES)。単なる?ご近所トラブルからの訴訟・・・という捉え方ももちろんできるのですが、コトはそう単純ではないようで・・・「地元民」vs「移住民」といった様相を呈してきているようであります。
こういうのは日本だと「にわとり」そのものではなく飼い主が被告に、ということになって結局はヒトvsヒトという構図に落ち着くものなのですが、ヨーロッパでは過去にも(結構昔からでも)「動物を被告とする裁判」というのはちょくちょくやっていたりします。その辺は考え方の違い、というものかと思われます。仮に動物に有罪判決出したとしてもその通りに服役したり罰金に応じるか、と言えば結局は飼い主次第、ということになってしまうものですし。

しかもこれが「地元民」vs「移住民」から「文化の捉え方の違い」的なものへと発展していくとまた話が変わって来ることになります。
この辺は日本でもUターンやIターンでのトラブル、といった事例は相当数あるもので・・・やはりこっちでも「文化の捉え方の違い」的なすれ違いからのトラブル、という意味では根っこは同じ、と言えるかも知れませんが。
そういう意味では古今東西、どこにでもあるトラブル、そこからの裁判、ということになる・・・のでしょうか・・・? まあ、今後の展開によってはまた色々と違ってきそうですが。

ところで。↑被告のにわとりモーリス君・・・画像を見る限りではかなり堂々としたものであります。実際、おんどりの朝の鳴き声、というのは結構響き渡るもので・・・やっぱり相当なものなのかなあ・・・。

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07/05/2019

ちゃんす?

・・・まあ、自分はどうせ買わんのですが。
想定上回った五輪チケット落選者、当選放棄も相当数(Yahoo!:日刊スポーツ)。来年に迫っている東京五輪であります。そのチケット争奪戦も熱を帯びてきております。相当数の人間が欲しい、と思うものが高騰するのはどこの業界・世界でも共通なのですが・・・。
今回のチケット購入にはいくつか「縛り」があります。
「ネット予約」これは明らかにネットで予約した方が有利、というものなのですが・・・フツーにチケットを販売するわけにもいかず。そこでIDを登録・購入希望を募る・抽選・・・という流れになりました。これをこないだやったのですが・・・やはり色々あったようであります。

当たり前ですがチケットには人気の高いものもあり(有名競技とかイベントとか)そこに「欲しい」が集中します。そしてさすがに1ID1チケット限定、とはいかず複数抽選申し込みができます。そして・・・まとめて申し込むとそれぞれに当落が出ます。あれは抽選当たったけどこっちはダメだった・・・と。
が、これをバラで買う、ということはできず。「全部まとめて一括で買うか買わないか決めてくれ」ということに。・・・実は結構な金額になったりするわけで・・・そうなるとさすがに買えない、ということで当選放棄も多数になってます。

今回の「セカンドチャンス」は当初「早い者勝ち」だったのですが、それやると確実にサーバーが落ちてアクセスできなくなります。そこで一部「落選者に限りもう一度トライできる」ようにした、というのがキモなわけであります。
が・・・それもどうなんだろう、と。結局運が味方しない限り購入できんのか・・・とかそういうことにもなりそうな。まあ・・・どういう方式にせよ(大混乱覚悟で全部早い者勝ちにする、とかでも)批判は必ず出てくるものなのですが・・・。

なお、ネット環境になくても購入できるようになるのはちょい後、ということになりそうで。・・・この辺もなあ・・・チャンスは必ずしも平等ではない、と言うか・・・。

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07/04/2019

自己イメージだけではなく

そんなに単純なものでもなく。
グレインフリーの餌、犬の心臓病と関連か(Yahoo!:AFP=時事)。グレインフリー、つまりは穀物由来ではない、ということであります。人間が食う食事でも時折触れられることのあるコトバだったりしますが・・・単純に「穀物が悪いから」で切って捨ててしまえるほど単純な話でもなかったりします。
1+1=2に必ずなるわけではない、とも言えますか・・・。
「ナントカが身体に悪い(もしくは良い)」となると親の仇のごとくそれらを摂らなくなったり、あるいは過剰なまでに求めてみたりしますが・・・実際にはそんな単純なことではなかったりするものであります。

例えば「犬は肉食だから肉しか食べない」というのは定説?みたいになってますが。
実際には限定的に、ホントに「肉(動物の筋肉部位)」のみを食べて命を繋いでいる哺乳類はまずいないでしょうし。ライオンなんかも獲物を捕らえるとまず内臓から食っていく、という話もあります。
犬はどっちかと言うと雑食傾向が強く、猫の方がまだ・・・という見方もあったりしますが。しかしこれもどうなんだか・・・猫は魚好き、というのも実際のところはそうでもない、というところですし。
脊椎動物のように複雑な機構を抱えている生き物だと「肉!」「魚!」と決まりきっている、とは言い切れない場合も多そうな気がします。

・・・いやでも例外もあるし。単食傾向の強い、いわゆる「偏食する動物」というのも存在していたりしますが・・・。
少なくとも「最近グレインフリーで健康になるって話だからうちの犬にも・・・」と、そういう単純な話ではない、というところではあります。・・・せめて専門家、ペットショップの人や獣医さんに相談してみるとかそういうところから始めてみるのがいいんでは・・・とかそんなことも思いますが・・・。

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06/19/2019

適応できるものだけが

生き残る・・・。
巧みに人を操る「子犬の目」オオカミにはできない表情(Yahoo!:AFP=時事)。これを「進化」と呼ぶか「変化」と呼ぶかはそれなり?に議論になりそうですが(進化にしては時間の経過が少なすぎる?)それでも「変わっている」ことに違いはなさそうな。
イヌがヒトと共に生きるようになって数千年から数万年とも言われています。・・・その中でイヌは「表情」を手に入れつつある、と。
これは前に「キツネをヒトのそばで累代飼育し続けると顔が丸くなる傾向がある」とも共通する事象と言えるかも知れません。こうすることによってヒトからの加護を得られやすくなる、ということであります。

状況や状態に応じて「変わっていく」のが生き物ではあります。
かつては何もなかった、とされています。感覚器も消化系も・・・神経も筋肉も。それらを少しずつ手に入れて、そして「変えて」現在に至っています。そしてこれは今も続いています。今後、ヒトも含めて何らかの「変化」が起きる可能性もある、ということであります。
・・・ただ、その「変化」にはあまりにも多くの時間が必要であります。
↑のイヌのような件は結構レアと言えるかも知れません。この短期間でよくぞ・・・! とか。

しかしこういった変化はまた別の問題も生むものであります。例えば・・・何かの事情でヒトが一気に絶滅してしまったら・・・↑のようにヒトの加護を得てきたイヌはどうなるのか、とか。多くは共に滅んでしまうかも知れません。が・・・
そんな中でも新しい環境に適応できたイヌはきちっと生き残っていくわけです。そして・・・これはイヌに限った話ではなく。ヒトもまた・・・同様であります。

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06/18/2019

配線不要

なんだかちょっとまだイメージできない・・・。
未来の家、配線不要に? 部屋中どこでも無線充電・・・東大研究(Yahoo!:時事)。つまりは現在の「有線による電源供給」ですら必要なくなる、ということのようでありますが・・・一体どんな家になるのだろうか、と思ってみても・・・ホントに一体どんな家になるのやら・・・?

電源としての効率とかその辺にもまだまだ疑問があったりしますが。
現状の有線による(つまりはコンセントに挿して使用)電源と全く同じような規格で使えるのか、どうか・・・とか。なんかどっかで「ムダ」が出てきて効率悪くなるんじゃないか、とかその辺がやはり気になるところであります。
こうなってくると「電気とはなんぞや」的な、一種哲学的?なところにまで発展してしまいそうな気もします。

しかし実現できればこれまでとはかなり違った風景になるわけであります。
例えば無重力空間下で・・・とか。宇宙機というのはそういうとこデリケートそうですから、配線が極端に省略できる・・・となると重量的に有利になりそうですが、きちんと運用できるのか・・・とかそういうことになると、まだまだ未知数なわけで。
・・・まあ、今回はまだまだ初歩の初歩かと。今後どんどん研究や開発が進んでいけばイメージもしやすくなっていくのでは・・・と期待はしているのですが、どうなんでしょう・・・?

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06/17/2019

こうきしん

「勉強感」より面白さ、児童科学書がヒット(Yahoo!:産経)。・・・むしろなんで「本を読む=勉強」というのが前提になっているのか、その辺がかなり疑問なのですが。
親の「本を買い与える=子供に勉強させるから」という公式?も、ちょっと。そもそもなんで「本を読む=勉強が好き=賢い」ということになるんだろうか、と。
本来の意味での「学問」というのはオノレの知識欲を満たすものであって、受験に役立つとか将来のため、とかそういうもんではなかったのですが・・・いわゆる受験戦争が真っ盛りになってからこっち↑こういう図式が当てはまってきているような気がします。

・・・知らないことがあるって、楽しくて・・・怖くないですか?

いわゆる専門家の知識量や探学心というのは一種異様なほどに激烈なものがあります。そこには「立身出世のため」とか「何かの役に立つため」とかそういう小賢しい理屈は一切なく。ただ・・・「あれはなんでこうなってるのだろう、知りたいなあ」という単純で純粋な好奇心からのみの行動や活動であります。
そしてこういうのは年齢が低ければ低いほど活発であります。・・・そこへもってきて↑のような図鑑、となれば。それは大変に好奇心を刺激して次へ、そしてもっと、と進んでいくはずのものなのですが。

なんで・・・しばらくすると「そんなの何の役に立つのか」とかそういう認識になってしまうのかなあ・・・。
学校での「勉強」や即座に役立つナニカでなければそれは無駄な知識であり、即刻投げ捨てるべきだ、というのは今に始まった年齢が上の人たちの考えではなく。いつの時代もあるものなのですが・・・それが↑のような「児童科学書」といったくくりにも表れているような。・・・面白いなら40代や50代でもそれ以上でも読んでいったらいいわけで(老眼なんでその辺にはご配慮を)わざわざ「児童」と付ける意味もないような。

知りたい、と希求する好奇心は誰にだってあるはずのものであり・・・そこには年齢も立場も何も関係ないはずなんですが。・・・そういうとこを取っ払えば色々と変わっていきそうな気もするんですが・・・いかんせん、これはある意味人間が年喰うと背負うべき宿命なのかも、とかそんなことまで思ってしまったりして・・・なんかもったいないなあ、と・・・。

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06/16/2019

湧いてくる湧いてくる

あー・・・うちもそろそろかなあ・・・。
知らない間に大発生、コバエはどうして湧いてくるのか(Yahoo!:ウェザーニュース)。梅雨時から夏場にかけてうちでもいつの間にか大発生しています。ただ、うちの場合クワガタがいるので殺虫剤も撒けませんし、燻煙剤なんてもっての他だったりします。
そのためコバエが大発生すると・・・大抵は生ゴミから湧くので・・・小さめのゴミ袋を用意しておいてなるべく早く捨てる・袋の口を結んでおいて捨てる時だけ開ける・・・という行動を繰り返すことになります。

かつてパスツールが鶴の首の形をしたフラスコで実験して見せたように「湧く」といっても何もないところからコバエが発生してきているわけではありません。
必ず何か「原因」があるわけで。それを突き止めて解明しさえすれば問題はないわけです。
ただ・・・結構めんどい、というのが難点ではあります・・・。

最近はコバエを捕殺する道具もたくさんあるので、まあ、そういうのを使ってもいいのですが。
ですが・・・↑結構めんどいだけのことはあって、効果があるので・・・また今年もそうしないといけないのだろうなあ、とか。それでコバエが出て来なくなるのならそれでいくしかないか、と・・・。

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06/15/2019

知をもって

益となす。
墓に巣を作ったミツバチの大移動作戦。きっかけは住職のSNS投稿(Yahoo!:ねとらぼ)。実際「ネットやSNSは怖いものだ」という認識は結構あちこちにあったりしますが・・・ネットもSNSもそこに「在る」だけでこれを勝手?に利用して勝手?にイメージ付けているのは使ってる人間であります。
超巨大な百科事典、ただし順番は完璧にランダム・・・みたいなものであります。把握しきれないほどの知識や行動・事象などが不規則かつ法則もなく並んでいて、そこから「何か」を汲み出すにはそれなりの力量を必要とされます。
・・・正に究極の「ごった煮」状態なので・・・中には清いものもあれば汚いものもある。それをどう運用していくかは・・・汲み上げた人間によるものであります。

ところで↑記事で最もホッとした、と言うか・・・さすが、と思ったのは「今回学んだのは、正しい知識があれば、殺すという選択肢が生かすということに変わることです」(「」内↑記事より引用)という住職の言葉だったりします。
知識があればこういう流れにもなっていくのですが・・・いかんせん「ハチ」という危険性をはらんだ昆虫であります。問答無用で殺虫剤ぶち撒いてしまう・・・という悲劇が一つ、ここで回避されたことになります。

こういう方法が取れれば・・・そういう力量があれば・・・「ネットやSNSは怖い」という偏った認識も少しずつ直っていくのかも、とか思いますが。しかしネットやSNSの本質から言えば清濁どっちかに振り切ってしまうとそれはそれでまた意味がなくなってしまうわけで・・・どっちも良い程度に中庸を守る、というやはり最も困難な方法しかないようではあります・・・。

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06/14/2019

イメージの問題

が一番大きいかも。
知られざる「培養肉」の世界(Yahoo!:HARBOR BUSINESS)。これは実際にかなり緊急を要する案件だったりします。「肉」というのは食物として人類が長い間関わってきた物体なのですが・・・それが足りなくなるかも、という話はつい最近広まったものではありません。かなり前から出ていた話であります。
その解決策の一つが「人工肉」であります。
人工的に培養された「肉」であります。食品不足を補うのはもちろん、畜産が自然界にかけている圧力を少しでも減らそう・・・というのも大きな目的であります。しかも栄養素をコントロールしたりもできる肉なども作成可能なわけです。

・・・しかし仮に非常に安価な「培養肉」ができた、として。それがフツーにスーパーなんかにも並ぶようになった、として。果たしてどれくらいの人たちが「買おう」と思うだろう・・・?

近未来物のSFなんかでは定番なんですが・・・実はこっちでもあまり良いイメージはなく。そもそも「代用品」という位置づけの上「正規肉なんか食えるのは上等国民だけだ」みたいな流れもあったりして。・・・これは一般の人たちが内在的に持っているイメージそのものなのかも知れません。
よく知らないモノを怖がる、と言うよりも・・・やっぱりこれまでの人類の食肉の歴史の重さ、みたいなものかと。その重さをたった十数年程度で覆すのは容易ではありません・・・。

個人的にコワい?のは何かで一気にマイナスイメージが付いてしまって、それがなかなか拭えないうちに本格的な食糧危機が・・・というものだったりします。それは正に天の配剤的な偶発性も多分にあるのですが・・・やっぱり皆が根底に抱いているイメージ、それが最も大きいかと。今のうちからコツコツと地道に知識と共に良いイメージ周知を徹底させていく・・・というのが重要なのかも知れません・・・。

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06/11/2019

うちゅうりょこう?

本格的なのはまだまだ、というところでしょうか・・・。
宇宙ステーションに民間人滞在、NASAが来年にも開始(Yahoo!:CNN)。ぶっちゃけて言えば「カネがない」から、とのことで・・・現在も地球の周囲を回っている国際宇宙ステーションに一般人を有料で滞在させよう、ということであります。
あくまで「滞在」なので「旅行」ではない、ような?
旅行客、と言うよりスタッフの一員として・・・ということのようで何らかの「仕事」もあるようで。結構な額払ってさらに仕事も・・・となるとそれなりに大変?なような。トレーニングなんかもあるようですし。

月面開発の「アルテミス計画」のための資金援助の一環・・・という向きもあるとか。
一昔前(とは言ってももう半世紀近くも前)にはアメリカと旧ソ連が過酷な「宇宙進出レース」をやっており、結果としてアメリカが月面に初めて人間を送り込むことに成功しました。・・・その頃と比べると・・・今の「宇宙開発」は本当の意味での「開発」で、往時の「先に着いた方が勝ち」といったレースとは意味合いも違ってきています。
資源などはもちろん、技術開発などでもかなり有効な場、であります。そこでもっと間口を広げて(さらに資金も・・・)というのは決して悪い手ではありません。

が・・・何と言うか「遊びに行く」という感覚ではまだないわけです。旅行ではなく仕事、ですし。
そういうことができるようになるまでにはまだまだたくさんの「壁」を乗り越えて色々な「試練」もこなさないといけないわけで。そしてそれは本当に「近い未来」なのかそれとも「手の届かない未来」なのか・・・さて、どうでしょうか・・・?

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06/10/2019

そう願いたい

「ジン」の売り上げ急増、カクテルの材料から主役へ(Yahoo!:JNN)。そもそもは「薬酒」で、必須のジュニパーベリーの薬効を期待して酒に漬け込んだもの・・・とされています(そのため考案者も医者とされています)。
が、現代では独特の香りや味を楽しむ酒として定着してきました。
従来はカクテルベースとして。もちろん日本でもそのまま飲む人は結構いて(某バー漫画の常連さんとか)人気があったのですが、それにさらに火が付いた、ような印象を個人的には持ってたんですが。

・・・まあ、しかし酒、というのは所詮はし好品ですし。
日本での区分?は「スピリッツ」ということで酒税面でやや有利?な立場にあります。「安い洋酒」的なイメージは今でもあったりします。・・・この辺がちょっとビミョーなところで舶来もの、つまりは輸入物でなおかつ値が高いものが好まれる傾向が日本人にはあったりします。そこで「安い洋酒」的なイメージでもってブランデーとかシャンパンなどにやや遅れをとっておた、そんな感もなきにしもあらず、というのが個人的なとこだったんですが。
いや、ジンやテキーラは結構好きな方なんです、自分(最近はどうしても度数の高い蒸留酒系統からはちょっと距離を置いてますが)。だからこそ今回の注目は喜ばしいことで、ああ、なんか昔は色々言われてたけどようやくか・・・とかそんな思いもあったりします。

その一方で・・・イギリスのEU離脱問題が落とす影。・・・仕方ない、という見方もできるのですが・・・なんとか良い方向へ進んでくれないかなあ、と。そんな風にも願うのですが・・・。

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06/08/2019

火のないところに

なんとやら?
麻生金融担当相「不適切だった」老後「2000万円蓄え必要」金融審報告に(Yahoo!:毎日)。そもそもが「もう年金ダメだろ」的な空気がまん延してる中で「2000万円赤字だから」とかそんな話が出てくれば「やっぱりそうなのか!」となるのは当たり前なわけで。
人間、真実味がありそうならどんな話でも信じ込む、という習性があります。社会保障としての年金が破綻するかはまだ未知数なわけで。どこまでを「破綻」とするかでも大分違ってきますし。・・・もしかしたらどっかから(どこからだ)大量に資金が導入されて一気に事態が好転するかも・・・知れない? まだヒャクパー「壊れる」と決まってるわけではありません。

・・・まあ・・・お先があまり明るくないのは事実ですが。
それでもシステム的に今、働く世代が年金保険料を納入しないと今年金が必要な世代には行き渡らない。でも結局ぶっ壊れるんなら今払ってもなあ・・・となるのは当たり前で。で・・・そこへ「やっぱり足りませんね、老後を過ごすには」とかそんな話が出て来たら「やっぱり!」となってしまうわけです。
・・・なんでそんなこと言ったのかなあ・・・。
で、その「火消し」ということで麻生副首相。・・・かえって逆効果な気もしますが・・・一番えらい関係者でもあるので、↑こういう発表になったのか、と。

個人的にはもうぶっ壊れてるんなら率直に「全部ダメになりました」とやった方がむしろいいんじゃ・・・とか。で、そこから次の案を考える、というのがベターと思われるのですが・・・。
まあ、認めないだろうなあ、と。しかも「次」もそうすんなり決まらないでしょうし。責任がどうとか何とかで話が進まないうちになんかあやふやに・・・とかそんなところかも・・・。

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06/06/2019

そんなに違いはない?

固定電話やメール、SNS世代は使い方が分からない? 変わる研修現場(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。・・・あ、そっか、メールもあまり馴染みがない世代、ということになるんだ・・・。
まあ、でも、こういうのはいつの世代でもあったわけで。固定電話の使い方が分からない(実家でも使ったことない)新人、というのはちょい前から話題?になってましたし。そりゃあ・・・誰だって使ったことない、あるいは見たことない道具なんてのはどうやったらいいか分からんもんであります。

・・・よその国の人によっては「まだファックスなんか使ってるのか!」と驚くそうですが。
職場によってはまだまだ電話による直接通話が当たり前、メール?ようやく入り始めたなー・・・とかそういうところもあるわけで(もちろん逆の職場も多々)。そういうところでは「まず電話の使い方」となるわけです。が・・・触ったことはもちろん見たこともない、という新人が入って来る。「そんなのあり得んなあ」と呆れられたりするわけですが。
『無料通信アプリ「LINE(ライン)」とメールの違いについて、講師が十数人の新人に指導していた』(『』↑記事より引用)
この表記、「新人」のところを「古参」に置き換えても十分に通用するような気が。・・・LINEどころかメールも全く使ったことないベテラン社員、なんてのがまだまだいるんだ・・・と思われても仕方ないご時世ではあります。

ある意味「過渡期」なのかも知れんのですが、それでもちょっと変革遅いような気もしてます。
ダーウィンの進化論、というのがあります。コレ、よく誤解されるのですが「弱肉強食で強いものだけが生き残って来た」ではなく「変化して適応してきたものの方が生き残りやすい」が正しい解釈であります。・・・そうでないと未来の生物の多様性なんて期待できません。食われるだけ、弱いもん、とされてきた種が変化して状況に素早く適応して生き残ってきた・・・なんてケースはいくらでもあります。
技術というのも同じかと。道具が変化していくのなら使う側もどんどん変化していけばどんどん便利になっていくのであります。・・・「別に今のままでいいや」と止まっていては結局は何も変わらんかったりします。・・・もちろん、それでいい、ということなら別にいいんですが・・・それで効率が落ちているから、じゃあ、ここでこんな風に無理してくれ、とかそういうことになると意味はない・・・。

どうせ、と言うとなんですが。LINEだってメールだっていずれはさらに新しい「道具」に変化していくのであります。電話や手紙が変化してきたように。・・・そしてその頃になると今度は「今どきの若いもんはLINEも知らんのか」しかしその若手は別の道具に通じていて古参はそれをよく知らない、という・・・まあ、いつの時代も変わらんもんでありますか・・・。

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06/05/2019

今さら?

今さら・・・ですか?
政府、就職氷河期世代を「救済」3年で30万人を正規雇用へ(Yahoo!:毎日)。「就職氷河期」とは現在大体35歳~44歳くらいの人たちで、この人たちが大卒でいざ就職! と言う頃にちょうど?バブルが弾けて一気に就職先が減ったのでした。
これよりちょい上の世代はバブル真っ盛りで・・・就職先はいくらでも、と言うと過言ですが・・・その後の「氷河期」と比べると正に雲泥の差、でありました。・・・なお、バブルでこういった「就職温暖期」だった人たちは今、下の世代からは「何の苦労もしないで就職しやがって」的な目で見られることもあったりします(某銀行員のドラマ、とか)。

・・・で・・・そういう「氷河期」だったため非正規雇用が多い、ということになってますが・・・。
いや、なんで今さら救いの手?を差し伸べようとするのか・・・ちょっと理解が追いつかない、と言うか。
↑記事によればハローワークに行くのが前提、となってます。しかし今現在非正規でも何でもそれなりに職にありついている人たちがわざわざ行くとは思えず。現在無職の人ならまだしも。具体的にどうなるのか、どうするのか・・・全然見えてきません(まだまだ本格的には決まってない・・・?)

しかも「正規雇用」ということはどこかにその「受け皿」つまりは今現在30過ぎてる人たちを「正規新入社員」として受け入れてくれる企業を用意しておかないといけないのですが・・・そんな企業、あるにはあってもそんなに大量にあるはずもないでしょうに。この辺、どうするんだか・・・?
昨日のレジ袋有料化の話もそうなんですが、どうにも「対処療法」と言うか。今現在出ている症状に対してとにかく症状を良くする方策だけ、打ち出す。後のことは・・・知らない、勝手にやってくれ、とかそんな風にも見えてしまいます。・・・まあ、言うだけならタダというものなんですが・・・色んなとこに影響出てくるのは必至なので・・・大丈夫なんかな・・・?

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06/04/2019

した方が良い場合とそうでない場合

全国の小売店で「レジ袋有料義務化」方針へ(Yahoo!:読売)・・・「レジ袋無料で配るの禁止」を法制化しよう、という動きであります。昨今問題となってきているプラスチックごみを減らすための方策ではあるのですが。
・・・そうなると「レジ袋ではない袋」を代わりによこせ、ということになりそうな。いや、場合によるわけです。家族で買い出し、ということならエコバッグやらそういった袋やらを持参で、ということもできますが・・・出先で昼飯を、という時に袋なんか持って行くか、というと・・・?

基本的に人間は自分が損をするのを嫌いますから、「レジ袋は有料です」「じゃあイラネ」ということになるか「じゃあタダの袋くれ」ということになります。
水物を入れる小さな袋とか。ああいうのを「よこせ」という客が続出するのは目に見えています。
そしてコンビニで「レジ袋は有料です」なんてやると・・・じゃあ弁当をそのまま持っていけ、ということか、とそうなるのも目に見えています。・・・やはりこちらも代替品の「袋」を用意することになるかも知れません。・・・あんまり意味ないことになりそうな・・・。

そもそも一律禁止、という時点で乱暴なわけです。時と場合によってはレジ袋が必要な場合だってあるわけで。削るべきは「必要ないのに必要な場合」であります。そこら辺を詰めに詰めて「じゃあ・・・」というのならまだしも「じゃあ全部禁止ね」というのはなあ・・・。
かつて「生ごみに内袋を使うのを禁止しよう」と発言して大スカン喰らった某市長、なんてのもいたのですが(内袋、とはゴミ袋の中に別の袋を入れることで・・・じゃあ生ごみの汁なんかぼっとぼと漏れまくるがそれでもいいんか? と)。
もう少し練ってからの発表の方が良かったんじゃ・・・と。「全部禁止」にしたってどっかに抜け道出てくるだけで、いきなりじゃあなあ・・・と。

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06/01/2019

ミョーに引っかかる

痛ましい事故なのですが・・・。
高校生が乗る自転車とウォーキング中の女性が衝突、女性が死亡(Yahoo!:ANN)。幅3mを超す歩道(自転車通行可)で正面から衝突。夜の8時で、しかも周囲に街灯もそれほどないような場所、ということでやはり前方の確認不足か、ということになっていますが・・・。
・・・自転車は基本的に車道を走る「軽車両」なのですが、↑記事中でも述べられているように、こういった通行可能な歩道なら通行できます(あるいは車道の方がキケンな場合)。しかしあくまでも「通行可能」なだけで最徐行が求められます。
そのためやはり自転車の方の過失か、という論調になってきます。実際、現場は緩やかな坂で、自転車は坂を上ってきていた、とのことで最も前方を視認しやすい状況とも言えるわけですし・・・。

何とも言えないのですが・・・「周囲が暗い」「正面衝突」「歩行者は複数」「自転車は坂を上っている」という場面で、自転車と歩行者が前方確認不足でぶつかる、というのは・・・一体どういう状況だったのだろう、と。
自転車の方は坂を下って来る複数の歩行者が見えていなかった、というのが一番考えやすいのですが・・・となるとやっぱり「何か」をしていた、ということなのか・・・? それともまだまだ公開されていない「何か」がある、ということなのか・・・?
自分もよく歩き回るので、明らかに前方不注意の自転車や交通法規ガン無視の自転車もよく見ているので・・・やはりそういうことかな、とは思うのですが・・・なんだかミョーに引っかかる気がします。

引っかかる、と言えば。
↑記事のニュース動画。1分50秒くらいのところで女性がインタビュー受けているんですが、その背後を男性が通り過ぎていきます。
・・・アレ、何に乗っているんだろう? なんだか直立不動のまま通り過ぎているような・・・? セグウェイ的な何か? それとも車輪が小さくてハンドル位置の高い折り畳み式の自転車がそう見えている・・・とかそんなもんあんでしょうか・・・?

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05/31/2019

仕方ない?

「アレクサ、私が言ったことを消して」音声記録の削除可能に(Yahoo!:CNN)。アマゾンのスマートスピーカー「アレクサ」であります。音声で問いかけると例えばネット検索してくれたり、ヒモ付けてある家電を操作してくれるシロモノなのですが・・・アメリカなどで問題になっていたのが「自動録音」でありました。ユーザーが発した言葉を基本的に全部録音している・・・というものであります。
これはアレクサの機能向上のためで、学習機能の一環として録音している・・・ということなんですが。
実はどっかへ内容を送信していて実はゴニョゴニョ・・・とかそういうのも色々出てきていて問題になっていたところでありました。

ユーザーが能動的に削除できるようになったのですが。
・・・ということは学習による機能向上はどうするんだろう、という素朴な疑問も湧いてくるのですが。日本でもポイントカードやプリペイド式のICカードなんてのは得られた情報がフィードバックされて、それがビッグデータとして企業で活用されています。アレクサも個別に「学習」するのなら録音してそれを活用するのは決して悪いことではないはずなのですが・・・?
悪いのはそれをミョーなことに使うことで。録音したデータは活用後に確実に消します・・・ということならここまで大きなことにならなかったんじゃ・・・とかそんなことも思います。

なお・・・個人的にはあんましいらないかな、スマートスピーカー、てなとこだったりするんですが。いや、なんか・・・スイッチくらい自分で入れるよ、とか・・・。

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05/30/2019

でばいすふりー

そういう日があってもいいかも。
結婚式でスマホ撮影禁止、広がる?「デバイスフリー」(Yahoo!:朝日新聞) これは海外のお話ですが、日本でもそろそろそういった流れが出てくるんじゃ・・・とかそんなことも思ったりします。いや、別にスマホに限った話ではなく。携帯がネット接続当たり前になった頃からそういう流れは出てきていましたし。
前に「あれこれ」で触れたのは・・・お葬式で故人の顔をスマホでパチリ、というものでしたか。
そこまでして画像を残す必要があるんだろうか、という論調はもちろん、そこまでスマホ(あるいはそれに類した電子機器)にべったりな必要があるんだろうか・・・というところではあります。

ただ、これはその個人個人の事情や場合、状況や状態にも大きく依存するものではあります。
例えば年代。現在40代くらいだと携帯そのものに本格的に触れたのがかなり後、学生時代も終わろうか・・・という頃とかそんなもんなのですが、今の10代は物心ついた頃はすでに周囲に「スマホ」だったわけで。そんな世代の人たちにとってスマホは当たり前に周囲に存在し続けてきたものであり・・・「なんで禁止すんの?」というのが正直なとこかと。
これは世代を「ズラして」みると別の理解ができます。
カラーテレビというものがあります。これは今の40代、50代くらいだとほぼ当たり前に物心つく頃から身近にあったのですが・・・これよりちょい上の世代からすると「白黒テレビ」あるいは「テレビなんかガキの頃はなかった」という人が多くなってくるわけで。・・・そういう世代間のギャップというのは往々にして存在して・・・そして色々と面倒なことにも繋がったりします。

今いきなり「カラーテレビなんか観てるから家族間のコミュニケーションが希薄になるんだ。だから禁止だ」とやっても大抵の場合「?」ということになるかと。・・・しかしコレ、ちょっと前には一種のオシャレ?的な?生活として取り上げられたこともあったりしました。一種の「家電フリー」の流れもあったわけです(今でも実践してる方もいらっしゃいますが)。
だからスマホも、というわけもないのですが・・・理解できない人も結構いそうだな、と。

個人的にはそういう時があってもいいんじゃ? てなとこなんですが・・・どうしてもダメ、という人もやはり存在してるわけであります・・・。

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05/29/2019

宅配航空機手配

・・・なんでも扱いますなあ・・・。
通販大手アマゾン、インドでフライト予約サービスを開始(CNN)。今のところインド国内でだけ、とのことですが・・・こういうのは「提携先」が結構モノ言いそうなので、そのうち日本でも・・・とかそういうことになるのかも知れません。
しかし日本の場合、法的になんかあったりしないのだろうか・・・? さて?

でも日本のアマゾンにも「お坊さん宅配サービス」があったりします。
これはちょい前に発表となり・・・結構物議を醸したものであります(実際結構デリケートな話ですし)。たしか・・・この「あれこれ」でも触れてたような。で、結局どうなったのか、と思って検索してみたら・・・
今もやってます(検索かけたらすぐに出てきた・・・)。
しかもそれなり?に受け入れている人もいるようで評価もそこまで悪くはないですし。まあ、それもまた一つの方策ではあります。

・・・このままいくと色んなサービスがアマゾンで可能、ということになりそうな・・・すでにネット配信とかそういうのも始まっていますし。ただ、やはりそこら辺は「提携先」がモノを言いそうな気もします。そういうところとの交渉?もやはり上手、とかそういうところも通販大手たる理由の一つなんでしょうか・・・?

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05/27/2019

たしかに不気味

ハンズフリー通話をしている人が怖すぎる(Yahoo!:SPA!)。・・・コレ、当人は絶対気づいてないと思いますが・・・傍から見たら明らかに「ヘンな人」「お近づきになりたくない人」「関わりを持ちたくない人」になっているケースが多々あります。
もちろん全部のハンズフリーユーザーがそう、というわけではありませんが・・・それにしても「ヤバそうに見える人」があまりにも目立つため、一部では「ハンズフリー使ってる人は怖い」というのが浸透してしまっているような。

・・・これは、個人的見解ですが。前にもこの「あれこれ」で述べたことあるんですが。
通話、というのは相手がいる状態なわけです。で、その相手に話しかける。しかし相手は見えない。そこで人は無意識のうちに「誰かの注意を引く声」を発してしまっているのではないか・・・と。
これは世代によっても大分違います。携帯電話が普及し始めた頃から「全然知らない人がいきなり話し始めて何かと思ったわ」的な話はあちこちから上がってました。「携帯電話」なら例えば後ろからいかにも誰かと話している、いや、これは俺に話しかけているのか・・・? と振り返ってみればその「携帯」があるのですぐに分かります(それにしたってあまり気持ちのいいものではありませんが)。そして年配の方になると結構大声でしゃべっていたりして・・・さらに耳に触るようになります。
しかし最近の人はそうでもないような。「携帯を使う」ということに慣れている人が増えたせいかと。そのため結構小声でしゃべってくれたりするのですが・・・それでも場合によっては「あれ? 俺?」となってしまうこともよくあります。

音階なのか勢いなのか、それともリズム?的なものなのか・・・その辺は分かりませんが「誰かの注意をひく」ための声を衆人の中で使っていれば、そりゃ、注意を引きます。それが・・・今度は「携帯」そのものも何もない、ただ耳にナニカあったりする程度の外見、となれば・・・さらに。
恐らくですが、この「特性」はハンズフリーでは欠かすことのできない要素なので・・・今後普及しても皆が「慣れる」までは相当の時間が必要かと思われます。つまり、どうやったってしばらくは「不気味」が続くだろう、と。

しかし当の本人はなんで皆がそんなに不気味がるか分からないでしょうし(ホントに分かったら多分使用を控えるのでは)。となると・・・なんかヘンな事件とかになったりしなきゃいいんですが・・・細かいケンカは実は結構起きてますし。

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05/25/2019

アルコールの体内製造

「緊張すると体からアルコールが出る」飲酒運転での逮捕、容疑を否認(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。そんなバカな・・・と思ったら「症例」としては存在しているようであります。が・・・これにはいくつかの条件が重なって体内に酵母菌が「居着いて」しまって、何か食べると体内で発酵が進むようになってしまった・・・という例が知られているようであります。
酵母が体内に常駐して働いているのなら24時間常に発酵を行っていることになり・・・「緊張すると」というのとはちょっと違った状況、ということになります。
実際、体内くらいの環境だと酵母は元気?に活動するものなのですが。しかし基本的に酵母は人間の体内には居着かず、そのため大変に珍しい症例、ということになるのだそうであります(なお、抗菌剤を投与したところその症例は収まった、とのこと)。

しかし・・・よく考えてみたらキリストの奇跡もアルコールの体内製造ではありますか・・・。
完璧にあり得ない、100%ねーよ、そんなん、というわけではない、ということであります。もしかしたらそういう(↑のような事情以外で)人間がいるかも知れない。いない、とは言い切れないわけです。
ただ・・・なんだろ、ホントにそういう「緊張するとアルコールが出てくる」体質とかだったら馴染み?の研究機関とか主治医とかきちんといそうですし。そもそもそんな人がどうやって免許取ったんだろう、と。実地教習とか明らかに緊張しまくるわけで。そんな時にアルコールが出てきてしまったら・・・合格なんかできるんだろうか・・・?

まあ、当人がそう言うのなら医療機関でしっかりと調べてもらったらよろしいかと。そしてその結果いかんによって今後の行き先を決めたらよろしいかと・・・。

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05/24/2019

意外と食ってる

海のサメが陸の小鳥を常食・・・どうやって?(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック) 答えは「渡りの途中で脱落して海に落ちた個体を捕食」とのことで・・・これを目当てに親が産卵している可能性もある、とのことであります。
意外なところで意外なつながりがあるのも生き物であります。一見結びつかないような「海のサメ」と「陸の小鳥」ですが、存外思わぬところに接点があったりします。もちろん、どっちかがどっちかの領域へ「進出」していないといけないわけですが・・・まさかサメが陸の上に出向くわけにもいかず(小型のサメの中には潮だまり間を「歩いて」移動するものがいたりしますが)そうなると小鳥の方が海へ行くしかない、というのはカラクリ?を知ってしまうと容易に納得できるものではあります。

イタチザメは日本近海にも生息しています。沖縄方面では駆除の対象として・・・何しろ凶暴なので漁の時にキケン・・・捕獲されたりもしています。そのキモは良質の肝油にもなるんだそうであります。
今回はその幼魚か若魚であります。小型故に食べられるものが限定されます。その中に脱落した渡り鳥が・・・と。
アンコウなどの底生魚でも鳥を捕食したりすることが知られてしますが・・・これはカモメなどの海鳥であります。あるいは淡水魚のヨーロッパオオナマズがハトを常食としている地域もあったりします。ハトが集まりそうな浅瀬付近でじっと待ち・・・行ける、となると一気に捕食。名前の通りのかなり大きな個体が結構な浅瀬に潜んでいたりするそうであります。

今回のはそういった「能動的」なものではなく。さすがのサメでも飛んでる小鳥を狙うのは難しいですし。一種の棚ボタ的なものではありますが・・・しかしこういった偶発的なものまでも利用するのが生き物だったりします。

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05/23/2019

正直どっちゃでも

いいような。
氏名のローマ字表記「名・姓」から「姓・名」に変更?(MSN) まだ確定というわけでもなく、強制力もなさそうですが。公文書は一律「姓・名」にしよう、ということなのかそれとも例えば学校教育の場などでもこっちを徹底させる、とかそういうことなのか・・・?

たしかに中国や韓国の場合だと「姓・名」なわけです。・・・だから、というわけでもなさそうなんですが・・・なんでいきなりそういう話が出てくるのやら、というところではあります。
東京オリンピックがあるから・・・とかそういうことなんだかどうなんだか、てなとこではあります。
すでに明治期から続いている「風習」ですからなかなかカンタンには変更できそうもありません。「上」の方で音頭とっても強制力も何もない、となれば結局は笛吹けどなんとやら、というやつで・・・なんか他にもやることあるんじゃないか、と。

明確な理由や意味があればやがては浸透していくかも知れませんが(それにしたって結構時間必要そうな・・・数十年単位?)果たしてそこに意味があるのかどうか。ちょっと・・・いやかなりナゾ?ではあります。

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05/21/2019

一種の連絡係?

オーストリア。パスポートなくしたらマックへ・・・アメリカ大使館が連携(CNN)。ちょっと面白い?と言うか興味深い取り組みであります。「パスポートなくした」だけに対応しているのではなく、ある程度の相談案件に関しても大使館への連絡係的な存在になれる・・・ということかと。
まず日本では(あるいは各国の日本大使館でも)あり得ないような取り組みでしょうし。
一昔前だと結構敷居が高かった観もある大使館なんですが、こういう風にも色々やれる、ということでもあるかな、と。

その一方でなんだか様々意見もあるようで。・・・まあ、仕方ないっちゃあ仕方ないかも知れませんが。これまでの在り方からすると。
しかし場合によってはスマホ丸ごと諸々なくした、とかそういうこともあるわけで。オンライン環境なんてのはその場その場によって違ってくるわけでもあります。ネット通じてない地域というのもあるでしょうし。デジタルデバイスが常に使える状況にある、と言い切れる場所しかないというわけでもないですし。
何かあったらどうにかできる可能性のある場所が一つでも増えるのは・・・決して悪いことではない、と思うのですが。

ただ、やや日本的?に考えるならば一企業にそこまで頼ってしまっていいのだろうか・・・とかそんな風に思ったりもします。緊急時ともなれば使えるもんは何でも使った方がいいのですが・・・それでも、なんか、その辺は・・・ちょっと気になるところではあります・・・。

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05/20/2019

どこか一長一短

交差点事故どう防ぐ? 全国に広がる歩車分離式信号機の効果とは(Yahoo!:くるまのニュース)。有名なところでは東京は渋谷のスクランブル交差点、とか。「歩車分離式」とは歩行者とクルマの信号を「完全に分離」させた形式のものであります。交差点上にクルマが走っていれば歩行者は停止、歩行者が歩いていればクルマは停止、ということになります。
従来式だとクルマの右折時などにどうしても歩行者とクロスしてしまうことがあったのですが・・・これならその心配も無用でありますが・・・?

何度か経験したことはあるのですが、やはり信号の切り替えが遅くなるなあ、と。多分時間そのものはそれほど変わっていないと思われるのですが・・・目の前でクルマ用信号が二回、切り替わってから歩行者用、となるわけで。その分やはり遅く感じてしまうわけです。
さらに↑記事にもあるようにタイミング、とか。
従来式だと目の前のクルマ用が一回切り替わるとすぐに歩行者用も切り替わっていたわけで・・・目の前のクルマ用が青だ! よし渡れ! ということでフライング気味に飛び出してしまう・・・と、そういう例も何度か見ましたし。中には全く何も考えずに半分くらいまで渡ってしまって、仕方ないから後は逃げるように走って渡って行った・・・なんて場面も見たことがあります。
慣れるまでは仕方ない、という見方もできますが・・・。

やはり安全面では効果あっても慣習面と言うか慣れ具合と言うか。その辺でまだまだ難がありそうではあります。まあ・・・もっとも100%確実なシステムなんてのはまず無理でしょうから・・・こういうところから少しずつ精度を上げていくしかない、ということなのかも知れませんが。

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05/19/2019

そこにも「時短」

結構意見が分かれそうですが・・・?
「時短運動会」広がる、廃止論まで飛び出す学校と親のホンネ(Yahoo!:NEWSポストセブン)。まあ、最近はなんか色々言われることも多いので・・・運動会も「時短」で、というのは、まあ、たしかに「今風」かも。
元来は恐らくは身体を動かすのが目的で、そこから派生?してくる連帯や責任論などは後付け、といったところなんでしょうけど・・・?
現在の場合は「体を動かす」よりも一種の成果発表会といったところであり・・・それなら別にここまで規模でかくしなくても? 全員参加、みたいなことにしなくても・・・というようになっていくのもまた仕方ない話かも知れません。

個人的なとこで言うと・・・自分は運動があまり得意ではなく。自然と運動会もあまり好きではなかったものですから・・・そこまで最高の思い出もありませんし・・・まあ、なくなるとなってもそれはそれでいいんじゃない? てなとこだったりするのですが。
しかし人によっては我が子の成長の場、として必須にしたい人もいるでしょうし・・・運動好きな子供にとってはまたとないチャンスでもありすますし。そうカンタンに短くしたりなくしたり・・・というのも難しい話ではあります。

皆がある程度でも納得できるのなら「変貌」も仕方ないかと思われます。ほとんどの人が「いらない」とホンネでは思っていても建前で盛り上がっているフリをしている、とかそんなことになってるのなら意味なんかとっくの昔に失われているわけですし。

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05/18/2019

合わないから?

エンターテイメントの「質」が違うから、かも知れませんが。
日本映画はなぜ海外で上映されないのか(Yahoo!:デイリー新潮)。実際「ナントカ製作委員会」形式には一長一短があって、その「短」の最たるものが「カネは出すが口も出す」体質にあるんでは・・・というのは↑記事にもあるように映画だけではなくアニメ関係でもよく言われていたりしますが・・・。
ハリウッドなんかだと最初から海外展開を考えていて「万人ウケ」をがっちり狙ってきますが、日本の場合だと「内輪ウケ」と言うか、国内層狙いに終始してしまっている・・・ような、そんな気もします。

・・・まあ、それ以前に明らかにタレントのプロモーション・・・宣伝狙いの作品、なんてもあったりしますが。そうなると「国内特定層一択狙い」と言うかほんの一握りの人たちしか相手にしていない、ような。
歴史のある分野ほど「内輪ウケ狙い」が多いような気もします(全部が全部そうだ、というわけではありませんが)。ただ・・・いくら新しいコンテンツと言ってもやがては「古参」になっていくわけで。そうなった頃に「やはり・・・」となるとやっぱり意味はなかったりしますが・・・その分野にどっぷり浸かったままだと案外気が付かなかったりします。
例えば・・・昭和の初期の頃の落語。名人と呼ばれる大真打ちが二人いて人情噺、滑稽噺とそれぞれ得意分野が違う。ですが・・・人情噺が得意な方を好むのが「ツウ」であって滑稽噺の方が好きだ、となると「まだまだ分かってないねえ」的な流れになっていた・・・とか何とか。古くさい考えだなあ、と思うかも知れませんが・・・現代でもこういった取捨選択制と言うか一方的なマウント取りと言うか、そういうのはまだまだ残っていたりします。

そういうミョーなしがらみ?を全部取っ払って媚びるのではなくウケを狙いに、それも全世界をも視野に入れて・・・となるとやはりまだまだ難しそうではあります。・・・逆に「日本産は国内向けの方が強い」的な話に持って行った方がいいんでは・・・とかそんなことも思ったりしますけど(ケータイか)、でもそこで止まってちゃあ、なあ・・・と。
どんどん進んでいかないとどんどん鈍化していく、というのはどこの業界でも同じでありますし・・・。

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05/15/2019

栄養とは

「鳥にパンを与えてはいけない」(Yahoo!:life hacker) この記事ではいくつかの示唆があるのですが、その中の一つに「パンは栄養がないから」というのがあります。つまり、いつも鳥が食べているモノの方が栄養があるので、パンではそれが足りなくなってしまう・・・というものなんですが。
・・・どんな栄養なのだろうか、と。
単純にカロリーの話ではないようで。鳥の代謝組織は哺乳類とそれほど大きくは違わないはずなので(少なくとも爬虫類とか昆虫とかとは全然違うでしょうし)単純に「カロリー」として考えるとパンでも十分なような気がします。
・・・栄養素の多様さ、なのかなあ、と。
自然天然下の食事、特にカモの類ならばかなりバラエティに富んでいます。種によっては植物食のみ、動物食のみ、というのもありますが大抵の場合はどっちも食べていたりします。・・・そういう意味では「パンは栄養が足りていない」ということになるかと。加工した「麦」ですから麦そのまま食うよりも「栄養素の量と多様さ」という面ではたしかに「栄養が足りない」という認識になるかと思われます。

基本的に野生動物は常に飢餓状態であります。・・・ヒトも例外ではなく。ここ数千年程度で今のような「飽食状態」になってきただけで・・・古代の人類のほとんどは常に飢えていました。だから、身体の仕組みも今でも基本的に「食ったら貯める」方向であります(だから肥満が問題になってきていたりして)。
食を得られる機会があれば貪欲に活用します。・・・そんな中で気前よく盛大に「パン」ばら撒いてくれる、苦労してエサ探さなくてもいい、となれば鳥でも何でも群がることになります。で・・・「あ、こいつにくっついていけばカンタンにエサが手に入る」と思ってパンばっか食うようになって、それで栄養のバランスが崩れてしまう、というのは十分に考えられることであります。
・・・余談ですが家畜、というのは当初はそんな感じ?で人間と関わってきたんじゃないのかなあ、とか。とっ捕まえて飼い馴らす、よりはメシで釣って胃袋掴んだ方が効率良さそうですし。

・・・だから、というわけでもないのですが・・・パンばっかでなけりゃいいんじゃないのかなあ、と。
↑記事でも白鳥の「パンでも問題ない話」が出てきています。他に食べられるモノがあるとか、無尽蔵にパンばら撒いてないんじゃ、とか、そういう風にも考えられます。要は・・・完璧に人間べったりじゃなけりゃいいんじゃないか、と。
これはやはり人間にも言えることですし。ウマイから、といってソレばっかり食っていたら、そりゃあ、体調崩します。・・・まあ、もっとも「偏食家」な動物、という特定のモノしか食べないのも存在ますんで・・・その辺は種にもよるのですが。

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05/13/2019

そこでスマホ?

試合中にスマホが? 柔道国際大会の衝撃の「落とし物」(Yahoo!:THE ANSWER) 記事中に動画へのリンクがあるので、確認してみましたが・・・いや、ホントにスマホ落としてます柔道の試合中・・・。
いや、まあ、礼儀とかマナーとかそういうのももちろんあるんですが。
なんで・・・試合中にまで持ってたんだろう・・・? この人・・・?

「彼女からの連絡を待っていたに違いない」
的な反応はいかにも海外という感触ではあります。でもかなり激しい接触競技でもある格闘技・柔道の試合中なわけです。・・・真っ先に思うのが「スマホ絶対壊れるな」だったりして。結構タフなスマホ、というのもあるにはありますが普通にあんな挙動してたら、どう考えても「あ、ぶっ壊れれるなスマホ」とか思うもんだと思うのですが。
それでも持っていた、となると・・・いつも入れていて出し忘れたか。・・・ということはこの人、いつもスマホを懐に入れたまま柔道してた、ということになり・・・そっちの方が問題と言えるかも知れません。
どっちにしても。なんでそんなとこに入れてたのかなー、と。かなり・・・不自然な気がします。

個人的に辿り着いた?答え?は「お守り」みたいなもんだったんじゃないかなあ、と。もしかしたらすでに壊れているスマホで・・・とか。誰かの形見で・・・とか。そういう美談めいた話にまでなるのかも知れんのですが・・・しかしルール違反はルール違反であります。反則負けは当然でありますし・・・今後の競技生活も考え直した方がいいレベルではあります。
でも・・・いや、一体なんであんなデリケートなもん、持ってたんだろう・・・???

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05/12/2019

アイはなかったかも知れませんが

結構意見が分かれそうな。
「I」抜けてましたオーストラリア新札にミス(Yahoo!:朝日新聞)。すでに流通しているものに関しては特に回収はせず、今後出荷分に関しては修正していく、とのことであります。
これが例えば「AUSTRALIA」の文字が違っていた・・・! とかそういうことならもっと大騒ぎになっていたかも知れんでのすが。実際には細かく印刷された三か所の「RESPONSIBILITY」の最後の「I」が抜けていた、ということであります。
かなり小さな文字なので、言われなければ気づかなかったかも・・・?

まあ、たしかに「公的文書」ではあるので小さなミスも許してはいけない、という見方もありますが・・・これが紙幣として何らかの障害になるのか、と言えば・・・別に、といったところでしょうし。
しかしミスはミスなので今後出荷分から対応していく、というオーストラリア政府の方針は至極もっとも、な気がしないでもなかったりします。
・・・これが日本だったら・・・?
もっと大騒ぎになっているような。少なくとも今回のオーストラリア政府のような対応では済まなくなりそうな・・・?

ちなみに今回の「紙幣」実は「紙」ではなく薄いプラスチックであります。・・・これはいくつかの国で導入されている「紙幣」で、「紙」ではないので濡れや衝撃に強いんですがその代りコストはかかる、という代物であります。
頻繁に回収されて結構新しいのしか出回らない日本の紙幣とは違ってこの方が質の高い「札」にすることができる、ということでもあるのですが・・・この辺も意見の分かれそうなところではあります。やはり「紙」にこだわる向き、というのはどこの国でもありそうではありますし・・・。

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05/08/2019

さすがにまだまだ無理なんじゃ

Tesla「2020年に無人タクシー乗れるよ」(Yahoo!:GIZMODO) さすがに来年は無理なんじゃないか、とか思ってしまいますが。・・・いやでもしかし「営業運転」とはうたってないのか・・・でもレベル5の自動運転まで行く、というのはそういうことか・・・。
実際↑記事でも触れてますがイーロン・マスク氏は結構大風呂敷?を広げるので注意が必要っちゃあ、必要ではあります。でも広げた風呂敷はどっかできちんと畳んでくるので、その辺でも注意が必要っちゃあ必要ではあります。

 

実現しようとしている「レベル5の無人タクシー」実現できて、営業運転できるようになれば大革命ではあるのですが。
完全自律自動運転。ドライバーが乗る必要もない。乗り込んで何らかの手段(音声とかタッチパネル入力とか)で行く先を告げればそのまま発進、そして到着。・・・普及すれば色々な方面に影響が出ること間違いなしであります。
ただ、当初はかなりお高いだろうなあ、と。
安価に普及していけば例えばへき地の交通過疎問題なんかも解決に向かうかも知れません。別にタクシーである必要はなく。完全自律の乗り合いバスでも乗り合い列車でもいいわけではありますし。

 

ただ、そうなると今度は既存の業界との衝突は避けられないわけで。その辺でも色々あるわけで・・・。
まあ、仮に本当に2020年、来年に実現できたとしても日本に来るのは大分先の話になるでしょうし。・・・いやホントかなり先になるかと思われますし。そもそも2020年にはまず間に合わないだろうしなあ・・・。

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05/07/2019

事情はそれぞれ

無理に合わせる必要はないと思うのですが・・・。
安価な合葬墓、「人生の価値考えるとひどい」懸念する寺院も(Yahoo!:朝日新聞)。この場合の「ひどい」は永代使用料などの価格が低すぎる、という意味合いもありそうですが・・・その辺は事情が人それぞれなわけで。故人の家族にとってかなりの負担になって大変だ、ということもあれば、それが供養というものだ、と受け入れる向きがあってもそれぞれなわけであります。
管理方法にしても・・・それがイヤだったら別の方式を選べばいいわけで。それだけのことかな、と思ったりもします。

ただ、こういうのはどうしてもあっちこっちとの「しがらみ」も影響してくるものではあります。
経済的事情や個人的な発想で「いや、今代からはこっちにします」とカンタンにいかない場合もあるわけです。内心では仕方なく、でもやはり体面というものが・・・とか。そうしないと仕方ない、ということだってあったりするわけです。
本来ならそういう「しがらみ」からの脱却、というのもテーマの一つ、ということになりそうなんですが・・・。
実際のとこはなかなか難しい、と。地方差や収入差、そして縁故の差などによって・・・やはりそこも人それぞれだったりします。

・・・ある意味一番問題なのは勝手に他人の事情に踏み込んで勝手に批判して勝手に決めつけて去って行く、そんな人たちなのかも知れませんが・・・そこも人それぞれ、事情それぞれだろ、と言われればそれまでですし。やはり結構ややこしい問題だったりします。あちこちで↑こういうのが出てきているから、じゃあ、うちでも・・・と、カンタンにいかない方が実際は多いんでは・・・?

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05/06/2019

まだやってるとこあるんだ

・・・というのが正直なとこであります。
不登校や会食恐怖症の原因にもなる、学校の過剰な「完食指導」(Yahoo!:オトナンサー) 自分は小学校が給食で、中学校・・・違ったっけか、どうだったか・・・なんかあんまし覚えてないんですが多分弁当だった、ような記憶があります。
そしてガキの頃は「甲殻アレルギー」でした。多分軽度のものだったと思うのですが・・・イカやエビが食べられない。食べると口の中が一気に腫れ上がってちくちくする。特にカニはダメで、ひとかけらでも口にできなかったりします。
・・・余談ですが、うちの実家は親父が釣り好きだった影響で母が魚をさばきます。で、自分もガキの頃から手伝っていました。実はイカも結構釣ってきてそれもさばくのですが・・・自分は触れていただけで手首になんかぽつぽつができたり、とやはり体質的?に合ってなかったようであります。

でも当時はそういったアレルギーだから、というのはあまりなく。給食で八宝菜なんかが出てくると、仕方なく口に放り込むしかない・・・。
結局口の中は腫れるのですが。それでもそういうこと言い出せる雰囲気でもなかったりしました。・・・やはり牛乳がダメ、とかそういう同級生もいたわけです。そして昼休みに「居残り」で一人残されてそれこそ「完食」させられる。そういうのを見ていたので・・・かなり無理して食べていた記憶があります。
・・・ただ・・・この辺は記憶が曖昧なんですが・・・イカとエビが入った八宝菜、というのは結構出てきた記憶があるんですが・・・他のメニュー、例えばイカフライとかそういうのは・・・あったんだろうか、と。なんか・・・八宝菜「だけ」苦労して食べてたような記憶しかなかったりします。

今は昔ほどひどくはないんですが(それでも積極的に食べようとは思わない)・・・今だったら結構問題になっていたのかなあ、とは思います。そして最近はアレルギーとかそういう方面でも配慮してくれる学校が増えてきている、と聞いて安心していたのですが・・・。
いや、まだ「完食指導」とかやってたんだ・・・。
ちょっと残念であります。ありゃたしかに一生残る「イヤな記憶」だったりしますし。場合によってはかなり重篤な状態になってしまう、というのも分からんでもないですし・・・。

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05/05/2019

そしてイェティ?

まさか続報が出て来るとは思ってなかったのですが。
インド軍が投稿の「イェティの足跡」ネパール軍が異議(Yahoo!:AFP=時事)。しかもインドとはちょっとビミョー?な距離感のあるネパールであります。ここへ中国が絡んできたりしたら・・・ヒマラヤですからあり得ないとも言い切れない・・・なんか話が違う方向へ行ってしまう?かも知れません。

・・・しかし「異議」の内容としては、まあ、たしかにそんなもんだろうなあ、と。
実際に以前の調査で「熊だ」ということになってますから、今回も「熊だろ」というのは・・・まあ、たしかに。あるいはここでインド軍が奮起?してもっと詳しいイェティの証拠を・・・! とかそういう展開もアリ、と言えばアリですか。
ただ、まあ・・・こういうのは一種ロマン的な事柄なので、「ああ、それ、イェティだよ。うん、うちも見たから知ってる」とかそういう流れになっていってたらなんか印象違ってたかも、とか(ついでのその後「それが何か?」とあえて突き放す、とかそういう反応もアリ、か・・・?)。
↑こういうマジメに「異議」となると・・・なんかもうちょっと遊び心的なもんがあっても、とか思ってしまいます。

もっとも。インドとネパールですからその辺はホントに難しいかもですが・・・さて。

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05/04/2019

オンラインで、とは言うけれど

大規模な普及はまだまだ先、ですか・・・。
オンライン診療、普及進まず・・・導入1%(Yahoo!:産経) 「オンライン診療」とは要はネットで患者と医師を繋いで診療・・・という方式なんですが実際に見たり触れたりはできないのでその辺に難がある、と言えば難がある方式ではあります。
しかし立地条件や様々な事情により病院に行けない、という患者にとっては大変に助かる存在なわけです。自宅にいながらにして診療を受けることができる。が・・・

診療できる疾患が限定されていたり(保険適用外も多い)そもそもやっているところが少ない、というのが現状だったりします。診る側も診られる側もまだ半信半疑、と言うか・・・まだまだ浸透しきっていない、と言うか。
それでも国によっては結構進んでいたりするところもあるそうですし。そのうちは・・・と思うのですが。

・・・技術がどう、と言うより周囲の理解?を深めていくのが必要なのかも知れません。
実際に目の前に患者はいない。患者にしても目の前に医師はいない。でも診療は可能。そういった一種「異常事態」が信用されていない・・・と言うか。熟成にはもっともっと時間が必要なのかと思われます。
近い将来にはオンライン診療が当たり前となっているかも知れません。しかしそこへ辿り着くには・・・まだまだ時間が必要かと思われます・・・。

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05/03/2019

状況によるかもですが

イヌは自己中心的? オオカミの方が仲間思いとの研究結果が(Yahoo!:AFP=時事)。群れの規模であったり(イヌを多頭飼い、とは言っても10頭までは行かんでしょうし)飼い主や仲間との関係性もその時々や状況によって様々でしょうから・・・一概に「イヌの方が仲間思いではない」と言い切れるもんでもないかも知れんのですが・・・まだまだ研究中、とのことですし。
実際、イヌの祖先=オオカミ、というのは実証されていなかったりします。これだけ遺伝子研究なんかが発展してきている現代においても、です。

しかしオオカミはイヌの祖先の一つではないか・・・とはされています。
明らかに「家畜化」されている動物の一つでありますイヌ。同様に扱われることの多いネコはリビアネコ辺りが祖先ではないか、とある程度は(こっちも100%てわけじゃないそうですが)分かっています。が、イヌはリカオンなどなど「候補」がたくさんいたりします。
恐らくは・・・複数の種から「イヌの祖先」的な存在が現れ、それらがさらに交わることで現在の「イヌ」になっていったのではないか・・・とされてますがやはりはっきりとは分かっていません。もしかしたら現在確認できていない・・・絶滅したのかそれともまだ発見されていないのか・・・「本当のイヌの祖先」的な動物がいる、もしくはいた、のかも知れません。

それでも現在のイヌがヒトにとってベストパートナーの一つ、ということに変わりはなく。そういうところからも「仲間思い」の一面をやはり持っている、ということにも変わりはないわけであります。ただ・・・やはりその性質はどこ由来なのか、という疑問に対して純粋に答えを求めたくなるのはまたヒトのサガ的なものかも知れませんが。

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05/02/2019

そこにイェティ?

ヒマラヤでインド軍が「イェティの巨大足跡」発見(Yahoo!:REUTERS)。当のインド軍では「本物だ」という話になっていますが・・・実はちょっと前に似たような足跡と遺留物?が見つかったことがあって、調査してみたら熊のものだった・・・てなとこがありました。
今回のは・・・たしかに熊とはちょっと違うような気もしますが・・・。
かと言って、イェティの、つまりは二足歩行する毛深い大柄の生き物のか、と言えば・・・その辺も?どうなんだろう?てなとこではありますが・・・???

イェティとは「雪男」とも呼ばれる、UMAの定番生物でもあります。毛むくじゃらで、極寒の中をさまよう。怪力で大柄な・・・生き物。
他の呼び名もあるのですが、興味深いのは「雪の多い地方」では大抵こういった「雪男」的な存在がウワサされていたりします。今回はヒマラヤでしたが北米でも似たような話があります。・・・実際のとこはそれこそ熊と見間違えたんでは・・・とされています。いや、この時期熊は冬眠中だろ、という指摘もありそうですが、まれに冬眠中に起き出してくる熊、というのは実在してます。
・・・実はパッと見た時に「コレほんとに足跡か?」とか思ってしまってたんですが。
奥の方にいくつかあるのに手前には写っていない、とか。・・・まさか誰かが偽造したんじゃないだろうなあ・・・イタズラか? というのが個人的なとこだったりします。軍と言えどもそういうことする人間がいない、とは言い切れませんし。

そして。これもやはりUMAの宿命と言うか。見間違いかそうでないか、というのは必ず水掛け論となり・・・明確な「結論」はなかなか出てこないものだったりします。何、そのものスバリ(この場合イェティ)が出てくればそれでいいじゃないか・・・というのが至極最もな意見なんですが、それがなかなか出てこないからこうなってしまう・・・。
・・・でもまあ。
そういうとこも含めて色々想像して楽しむ、というのもアリかと思ってるんですが・・・さて今回はどうなんでしょうね・・・?

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05/01/2019

令和雑感

ということで新元号なわけですが。

・・・正直なとこ・・・まあ、どうでもいいと言うか何と言うか。個人的にはただの「五月一日」なような、そんなもんだったりします。
「新天皇」「上皇」に関してはかなり興味ありますし、「上皇」となられてお好きな生物研究を続けて頂きたいなあ、と、そういう願い?はあったりしますが(しかしテレビはずっとこの関係ばかりで)個人的には令和になったからとて・・・と。
「昭和最後」が昭和天皇崩御の時で、しかし「平成最後」はいまだご存命ということで「明るめ」の改元となったという辺り時代の変化を感じないでもないですが・・・そもそもお隠れになるまで続けろ、というのもなんか妙な話でしたし。その辺の「改元」がなされたのは至極当然のことかな、とかそんなことも思います。

「平成最後」「令和最初」的なイベントは・・・どうなんだろう、と。
うーん、やっぱりその辺はなんかよく分からん、と言うか。いやー・・・別にそこまでこだわる必要あるんかな、とかやや冷めた目で見てしまったりしますが、当事者の方々にとっては大事なことの場合もあるわけで。どうこう言えるもんでもないんですが・・・ただ、そういう報道ばかり、というのもなんだかなあ、とかそんなことも思ってしまいます。

まだまだ慣れてない?感のある「令和」ではあります。それもそのうちこなれて?慣れて?くるのだろう、と。そしてそうなってきた頃にはまた別の話が・・・とかそんなものでありましょうか。とりあえず・・・生きて「改元」経験できて、まあ・・・良かった・・・のかな? と。

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04/30/2019

みずのおはなし

ミネラルウォーター需要、相次ぐ災害や猛暑で拡大・・・6年連続で市場成長(Yahoo!:食品産業新聞社)。・・・日本の水道水は一頃に比べると格段に安全性も味も進歩しているので、水を買う必要なんて・・・というのがちょっと前の「常識」ではありました。
個人的には今でもそんなもんだ、と思ってますが。
しかし例えば備蓄用とか。災害時には水の確保も重要であります。生活用水として、飲用ではない水、というのなら風呂桶にためておく、とかそういう手段もあるのですがコト飲用となるとそこまで「備蓄」できません。が、2リットルペットボトル入りのを数本用意しておくだけで、いざという時のためになります。何日か分を確保できる量くらいなら、それほどスペースを取りませんし。

そして純粋?に飲用のため、と言うか・・・ジュースなどを買う代わりに水を買う、というのもあったりします。2リットルだけじゃなくて500mlのも売れているのではないか、と。
その流れで今度は「炭酸水」か、とかそんな風に思ったりして。健康志向、糖分控える、ということでの「水」そして「炭酸水」なのかなー、と。こっちは以前はそのまま飲むのではなく酒類を割ったりするのに使うのが主でしたが。

まあ、時の流れと共に人のし好・思考は変化していくものですから、「水をスーパーなどで買う」という行為に対して抵抗がなくなっていくのもまた時代の流れではあります。
・・・それでも、まあ・・・個人的には別に水道水でもいいかな、と。いや・・・一昔前のヒドい水道水の頃と比べたら・・・と。天と地ほどの差があったりしますし。今のなら別にいいじゃんか、と。

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04/29/2019

換わる変わる

少しさびしいですが・・・仕方ない、と言えば仕方ない話であります。
廃止続いたローカル線、令和は「新しい交通体系」を考える時代に?(Yahoo!:乗り物ニュース) 国鉄からJRに分割・民営化してからかなり変化していった観がありますが・・・「時代の流れ」的に捉えていけばこの「鉄道の失速」はホントに仕方ないことだった、と言えないこともないかも知れません。

かつては「鉄道の新駅ができる!」となるとその周辺が栄えるため、誘致活動なども活発でした。
が・・・今はそういった状況(駅があるから発達している)にある駅周辺、というのは都市圏ならまだしも地方ではそこそこ大きなところしか見られず。場所によってはかつては栄えていた駅周辺が今では・・・というところも相当数あったりします。
これはホント時代の流れ、というやつで。ホントに仕方ない話であります。
じゃあ、どうしたらいいか、どうしたらその地域が発展したり交通体系が維持できるか・・・というのは今もまだ各地で模索が続いているような状況だったりします。「鉄道が来れば全部オッケー」てな時代ではもうない・・・。

バスなどによる代替輸送や資金援助や補助金。いくつか方策は出ていますがどれも決定打にはならず。・・・結局は人が離れていってしまう、ということにも繋がっています。
それでも「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」という問いかけからの模索は続いていくと思われます。それは・・・かつて鉄道が初めて走り始めた頃。交通体系が大きな転換点を迎えたその頃と、状況がほぼ同じになってきている、ということだけだからであります。・・・何、その頃だってどうにかしてきたから今の我々があるわけで・・・それなら今の我々がどうにもできない、なんてなことはない、と思うのですが・・・?

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04/28/2019

とぶこうくうき

「空気より軽い」航空機、試験飛行に成功(Yahoo!:CNN)。「飛行船」属性を持った飛行機と言うべきか、それとも「飛行機」属性を持った飛行船と言うべきか・・・まあ、どっちでもいいのかも知れませんが。要は・・・「飛ぶ航空機」ということで。

先日の「浮かぶドローン」の話もありますが・・・。
考えてみたら「浮く」技術というのはそう多いものではなく。これが「走る」技術なら車輪はもちろん、脚などの方法などもありますし・・・「走る」を「地上を移動する」と解釈するならばその幅は一気に広がります。
しかし「浮く」や「飛ぶ」となると結構限定されてきてしまいます。・・・「翼」か「軽い気体」か。
「翼」の方は色々な実験や理論、そして検証などによって「飛行機」となって現代に至っています。が・・・「軽い気体」はかなり前から研究され「翼」よりもはるかに古くから存在しているのに最近では今一歩「翼」に譲っているような観がありました。それが・・・ここんところ見直されつつある・・・のかも知れません。

なお。「飛ぶ」方法は↑の二つだけではなく「ロケット」という噴射することで押し上げる、という方式もあるのですが・・・これはなかなかコントロールが難しく、「軽い気体」よりも一般的ではない、といったところなんですが・・・これも何らかの方法?で見直されていく、かも・・・? とかそんなことも思ったりしてますが・・・さて?

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04/25/2019

小が大を兼ねる?

大型化が進む中、極小スマホが登場(Yahoo!:FNN)。・・・使いようによっては(人や場面を選びそうですが)便利かも、ですが。まあ、どんなモノもそういうもんではあるのですが・・・。
しかも↑記事中の街頭インタビューにもありましたが、ある程度の年齢以上の人にとっては「これ以上小さくされもなあ・・・」的なとこもあったりします。いや、ホント、見えにくくなるんですよ・・・細かいところ。

こういうのは携帯の時もそうだったような。
まずはどんどん「大きく」なっていき・・・そして「小さい」のが増えてくる。やがて双方が混在し始めて・・・さらには色々なタイプが混じってくるようになって・・・それからは、というような(「それから」の先は「次」が出てきたり「新」が出てきたり?)。今回のもそういう流れ、と言えないこともないような。

前述のように小さければ小さいほど有利な場面、というのもあるんですが・・・逆に不利な場面もあります。それは大きいのでも一緒なわけで。でもその辺の色々なモノが出てきた方が消費者としては選ぶ幅が広がりますから、そっちの方がいいように思うのですが。
・・・どれこれもみんな同じような性能・外見だとちょっとなあ、ということであります。メーカーやキャリアが「これが売れるから」ということで一点集中してしまうとままあることなんですが・・・。

今後もこういう選択肢の幅広げてくれるモノに期待したいところなんですが(実際に買うか、と言われれば・・・さて・・・)こういう「幅が広がる」と次は「収束」か「変化」か、「衰退」というのもあり得るので、その辺も気になるところだったりします。

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04/24/2019

ところ変われば

捨てるはずが価値14倍のサツマイモ(MSN:FNN)。大きさに関してはやはりそれは各国や地域によってそれぞれではあります。
最近では流通に適さない、とされた野菜を「規格外」として安く販売する・・・あるいは「流通」とは関係ない地元の市などに出品する、などのやり方もあったりしますが。
・・・ただ、そういうのはまだまだ限定的なところがあるので・・・本気で食品ロスを減らそうとするのなら↑記事のように本腰を入れて取り掛かる必要があったりします。

例えばジャガイモなんてのは日本とドイツでは好みが大分違うとか。日本ではホクホクしたのが好まれますが、あっちではそうでもない・・・とか。
それに目を付けて「じゃあ日本ではあまり売れないこの品種をドイツに・・・」とやろうとしてもEU方面への輸出(特に農産物)は色々とあるのでなかなか難しかったりもします。そもそも品種の問題になるのでそれを栽培していなければロス解決にも何もならない・・・?
しかしそれでもビジネスチャンス的にはやりようもあったりしますが。要はやり方、ということなのかも知れません。

なかなかうまくいかない側面もある一方で、↑うまくいきそうなケースもあるわけで。・・・この辺は何事もそんなもんかも、とか思ってしまいますが。それでも↑こういった一種錬金術的な着想というのは大事にしていきたいと同時にその発想力と縁がうらやましくもあったりします・・・。

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04/23/2019

再び流行開始?

インフルエンザ、東京など12都府県で「再流行」(Yahoo!:医療介護CBニュース) 何をもって「インフエンザ流行」か、と言うと一定期間の間に一つの医療機関に1人以上のインフエンザ患者が来たら・・・という統計上?の話だったりします。特別に「流行」していない・・・夏場などでもインフルエンザにかかる人はいますが、期間中に「1.0人以上」かかっている人が来たら、それが「流行」とみなされるわけであります。

実際、ちょっと前まで「流行」してたのですが。
しかしインフルエンザは乾燥した冬場にその威力を発揮します。最も活動しやすくなったその頃合に、多くの人間が集まる場などがあるとどんどん感染を広げていきます。・・・そういう「好条件」が最近の天候の変化によって大分変ってきてインフルエンザにとってはあまり好ましくない環境になってきてたようなのですが・・・。

今度は人間の側の変化かな、とか。寒暖差が激しくなると体調を崩しやすくなります。さらに天候的には基本的にはインフルエンザにとって好ましくなくても夏場のようにまでは・・・なっていません。まだまだ暗躍?の余地がある、ということであります・・・。
もうちょっとこの期間が続くのかも知れません。・・・が・・・もう少し季節が進むと多分みんなインフルエンザのことなんか忘れてしまうんだろうなあ、と。そしてまた冬場になった頃に慌てることになるのですが・・・。

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04/22/2019

時代は流れる

人も流れる。・・・事情も流れて変わっていく・・・。
「家庭訪問」岐路に・・・「やめる」「希望制に」など(Yahoo!:丹波新聞)。これは兵庫での話ですが、全国的に色々物議を醸していると思われます。
・・・実はまだ続いてたのか、と個人的にはちょっとびっくりしてるのですが。
そう言えば小中学校の頃にあったな、と。自分らよりもさらに上の年代になると「先生がおいでになる!」ということでご馳走を用意したりしてた、なんて話もあります。当然酒なんかも出て、親も先生も酔っ払って次の訪問先は先送りに・・・とかそんな話まで。それが「時代」というものなのかも知れません。今じゃ・・・そういうのはまずあり得ないでしょうし。

それでもたしかに親と先生が一対一で話せる、というのは大きいかと。面談的なものを学校で・・・とやるのも可、ですが「生徒の家で」というのがミソなのかも、とか。
あるいは↑記事のコメントにもありますが虐待を疑われる家庭に「みんなの家に行ってますので」ということで行きやすくなる、とか。希望制にしてしまうとたしかに行きづらくなる・・・。
そういう色々な面があるので「今の時代に合ってないから、ハイ廃止」というわけにもいかないところもあります。

が・・・他の事情も勘案すると。教師の側の労働環境とかその辺とか・・・そうなるとまた違った話になってきてしまいます。「今」は「今」であって以前の頃の「今」とは違ってきているのですから。「自分の頃はこうこうこういうのが当たり前だったから」ではもうどうしようもなく。「今」はどうして行きたいのか・・・そういうとこも含めて決めていかないといけないわけです。
・・・ホントはそれこそ教師側と保護者側が膝突き合わせて話し合った方がいいのかも知れんのですが・・・そういうのもすでに「面談」「家庭訪問」とかそういうことになるので、負担、と言えばそういうところも負担になるのかな・・・とか思ったり・・・。

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04/19/2019

左ヒラメじゃなくて

まさか?の「右ヒラメ」また見つかる(Yahoo!:CHUKYO TV)。「左ヒラメに右カレイ」と言うように「腹側を手前に置いた時に頭が右を向くのが『カレイ』で左を向くのが『ヒラメ』」という見分け方が一般的であります。
が、そうではない「右ヒラメ」が見つかる・・・ということでちょっとした驚き?が広まっている、という話なのですが・・・。

調べてみたら「左ヒラメに右カレイ」というのはそこまでメジャー?でもないようで。
日本ではほとんどコレらしいのですが、他の国ではそうでもなかったり。あるいは日本でも「ヌマガレイ」は「カレイ」という名前が付いていても「左」が当たり前だったり。さらには「ボウズガレイ」という原始的とされる連中は左右どっちも出てきたり。
人工飼育すると結構な数「逆」が出てくる、という話もあったり・・・。
かつては魚を置く時の正式な「向き」があり(今でも魚屋さんなどではそうやって並べています)それは腹側を手前にして頭を「左」に、というものでした。・・・そうなるとカレイはどうなるんだ、となりそうですが・・・裏返しにして目の辺りに目印を置く、とそういう作法だったそうであります。

むしろカレイ・ヒラメの見分け方は「口」じゃないか、とされています。
ヒラメは基本的に魚食魚で、大きく鋭い歯もあります。が、カレイも肉食魚ですがゴカイなどを主に食べるためそこまで口は大きくなく。むしろ「おちょぼ口」となっています。あるいは目の位置(どっちかが頭頂部にあるか、水平に置いても両目が並ぶか)などによっても判別することができます。
・・・まあ、実際にはあまり関係ないのでは・・・という話もあったりしますが。日本では今はヒラメの方が高級魚ですが、かつてはカレイの方が高級だった、とか色々ありますし。身の在り方もそれぞれによって違うので・・・食べる時には高級かそうでないか、と言うよりそういうところを気にした方が良い、ということかと・・・。

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04/17/2019

「予知」というより「予言」

それが世界的な知見なのかも知れんのですが。
地震「予測」が岐路に「いつ起こるか明言できない」研究者の苦悩(Yahoo!:西日本新聞)。こうなってくるとやはり人間の手には負えない領域なのか・・・とも思ってしまいます。
例えばアメリカなどではすでに「予知」から「いかに効果的に対応できるか」と「起きてしまった後の対策」へのシフトが始まっているとか。・・・実はアメリカは大陸の中央部ではめったに起きませんが、カリフォルニアなど太平洋側では結構大きな地震も起きています。そのため過去には予知の研究もやっていたそうなんですが・・・「起きた後にどう対応していくか」の方に重きを置くことにしている、とか・・・。

地震「予知」に関しては日本は最先端だ・・・とはよく言われているのですが。
しかしいくら「予知」ができても当たらなければ意味はありません。現行の「緊急地震速報」も数分前とかそれくらいであります。これはこれで心構えを・・・ということで十分に意味のあることだとは思いますが、中長期的に「起きる」と言い切れない現状ではたしかに「予知」とは言い難いところがあります。
そのため↑記事中でも述べられてますが・・・いくら「この地域に地震が起きる可能性が高い」と説いて回っても誰にも信じてもらえない。ある意味それは仕方ないことかも知れませんが・・・むしろ起きない方がいいのですが・・・「結果」が出せないのも現状だったりします。

じゃあ他の国のように「対策重視」にしてしまえば・・・という意見もありますが、個人的にはそれは「予知」との両輪でやっていくべきではないか、と。ここまで積み上げてきた知見やノウハウを捨てて一気にシフト、というのもどうかな、と。
地震発生のメカニズムすら100%分かってないのであります。少しでもそれに関連する研究は続けた方が良いのでは・・・とも思うのですが。

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04/16/2019

そこまで懐かしくはないけれど

たしかにうちにもあったなー、と。
懐かしの「赤チン」ついに市販品一社のみに(Yahoo!:ねとらぼ)・・・時代の流れで必要としている人が減ったから、ではなく水銀規制の法律関係で2020年には製造禁止が決定されているんだそうで・・・そうなると「新品」はもう手に入らないことになります(少なくとも国内では)。
自分の頃にもまだ残ってた「赤チン」なんですが。・・・どっちかと言うと透明なスーっとする液体?の方の記憶があったりしますが、それでも学校の保健室にはまだ「赤チン」があったような。
懐かしい、ということで静かな需要はまだまだあるわけなんですが・・・。

最近では「傷口は殺菌しない方がいい」ということになってます。
一つには一頃と比べると衛生環境が格段に良くなったから・・・とかそういう声もありますが、そんなに大きく変わるわけもなく。単純に概念?と言うか思考方法?と言うか、そういうとこが変化してきている、ということかと思われます。
そのうちバンソーコーも「過去の遺物」的な位置づけになってしまうのかも知れんのですが。
こういった「発想の変換」というのは結構頻繁に起きてはいるものですが、それ以上に「過去にこだわる」人が多いとなかなか変換は進まないものではあります。・・・しかもその「変換」の方向性が必ず正解、というわけでもないのですし。

・・・ちょっとミョーな方向へズレましたが。
この「赤チン」も実は国や地域によってはまだまだ現役だったりします。そういうとこへ行けばこれはまだ「正解」なわけで・・・しかしやがては、とかそういうことになるのかも知れませんが・・・まあ、いずれにしてもなんだかさびしいのは事実であります。

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04/15/2019

採取?

アマゾン「Alexa」に盗聴問題、録音した会話を顧客情報と紐づけ(Yahoo!)・・・さらには面白い会話は従業員で共有? という話であります。
「Alexa」とはいわゆるスマートスピーカーという代物であります。話しかけると返答してくれたり家電を起動してくれたりする機材で・・・近未来の家電の在り方、とかそういう方面から見られることもあります。・・・どっちかと言うと「未来はこんな風になる!」的な未来予想図からようやくここまで人類は進歩してきた・・・! 的な流れのような気もしないでもなかったりします。
・・・まあ、まだ一種の黎明期なので・・・色々不都合・不具合があるのはある意味仕方ないかも知れませんが。それっぽいウワサ?から事故・事件まで調べてみると色々あったりするのですが・・・。

↑この件もその一つで。情報を「採取」するのはこういった機器にとどまらずどこのポイントカードでだってやってることではあります。が・・・ちょっと事情が違っているような、ここまでだとやりすぎ?か・・・と。
事実だとすると結構ヤバめの方向へ進む可能性もあります。
技術としては前述のようにまだまだ発展途上なわけで。ここからもっと「こなれて」いくためには↑こういった方式も必要となる・・・のかも知れません。

まあ・・・しかし。
個人的には・・・まあ、どうなんだろう、と。いや・・・映画なんかにもよく出てくる「家電統括存在に話しかけて家丸ごと管理させる」的な存在、というのは・・・まあ、別にいらないかな・・・とか思ってしまうので。いちいち話しかけるのもめんどくさそうだしスイッチなら自分で入れた方が早いし実感湧くし・・・と。

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04/14/2019

人の事情それぞれ

国民100%全員が休みになる、なんてことはあり得ないわけですし。
10連休「うれしくない」4割(Yahoo!:JIJI)。それでも「連続して10日休める」人が最多・・・とは言っても30%台・・・ということでですので、休むことのできる人はきちんと休む、あるいは何らかの「休日的活動」をした方がよろしいかと。
あるいは・・・10日丸々休めなくてもいつもよりは休める、とかそういう人も多そうな気もしてます。いずれにしても休める時に休んでおいた方がいいような。

・・・これがもし数十年前だったらどれだけの人が「休めないからうれしくない」と回答したのか、ちょっと気になるところではあります。
結構世相を反映するものではあるでしょうし。昨今の「働き方改革」の流れからこうなってきたのか・・・いや、しかし、結構前からでも本音では「休みたい・・・」という願望はもちろんあったのでしょうし。ただ、それを大っぴらにはできなかった・・・とかそんなもんかも知れません。
日曜日の発想は某宗教の安息日から、とされています。祝日や休日の発想は・・・産業革命とかそれくらいから、なんでしょうか。家庭内手工業や農作業の場合は「休み」という概念はあまり生まれて来ませんが(その代り忙しい時期とそうでもない時期、というのはある)産業革命により「労働者」という立場ができるようになってからそういう「願望」が生まれてきたのでは・・・とかそんな話をどっかで聞いたような。社会の仕組みが変わって来ると色々変わって来るだろう・・・という話でもあります。

しかし現在は人の事情それぞれで・・・状況もそれぞれ。どれが一番良くてどれが一番悪い、とも言えないのですが・・・でもしかし休日が多い方がやはり「うれしい」とは思うので・・・やはり休みは皆欲しいということではあるのです・・・。

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04/13/2019

別にどっちゃでも

いいような気もしますが・・・。
スーパーの食品「奥から取るのは悪いのかな?」テリー伊藤発言にネット紛糾(Yahoo!:J-cast)。奥から取ろうが手前から取ろうが、それはそれであまりこだわる必要もないかと思われますが・・・
奥の商品を取ろうと手前の商品全部引っ張り出してそこらにぶちまけてそのまま、とか
全部同じ賞味期限なのに確認もせずに思い切り手を奥に突っ込んで商品なぎ倒して潰れかけさてそのまま、とか
そういうことやる方が問題かと思われますが・・・。

実際、たしかに手前から取っていってもらった方が最終的には食品ロスは減っていくはずであります。・・・そういう事情からも日付を確認して「今日中に食べちまうし、一番近いのを買っていこう」「少し保存しておきたいから日付の遅いのを・・・」と判断していくのは悪いことではないかと。
問題は「とにかく新しいのを、そうでないと損だ」と状況も何も考えずに感情的に「アタラシイの、アタラシイの!」と餓鬼の如く欲しがる場合であります(しかもそういう人に限って家に帰ってソレすぐ食う)。周囲が見えない、あるいは見る気のない人、というのは一定数どこにでもいるものでありますが、得てしてそういう人、というのは目立つので「ああ、この地域の人たちはみんなこういう人たちなんだ」と店側に思われて「どうせみんなそういう連中なんだから」とバイアスかけられる、とかそういうことになっていったりします。

・・・少し、思考してみましょうよ、ということであります・・・。
奥から取るか、手前から取るか、といった単純な問題ではなく。「日付」という事象から一体どれだけの情報を抜き出せるか・・・と。単なる「2週間後」とかその時点で止めるのではなく。「何日でコレを消費できるか」「この日までにこうやって消費しよう」「保存場所は冷蔵庫でいいのか」などなど色々な情報を得ることができるのであります。
そうやって考えていった上で「じゃあ食品ロスは・・・」とかそういうとこまで辿り着く、ということもあるのかなー・・・と。

まあ、そんなややこしいことまでぐちゃぐちゃ考えて買い物する、というのもちょっとアヤシイ話ではあります。そのままパッと見た目で商品選ぶもよし、血眼になって「損をしたくない」方法をとるのもよし、であります。
ただ・・・。商品を買う側も色々あるんですが、売る側にだって色々あるんだ・・・というのもちょっと頭の片隅にでも置いておいて頂けるとまたちょっと違った世界が広がるんでは・・・とかそんなことも思うのです・・・。

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04/12/2019

うっかりたべると・・・

うっかり一口でも危険、猫が食べてはいけない「人の食べ物」(Yahoo!:ねこのきもち) 「たまねぎ」「いか」「ぶどう」などは結構知られていますが(・・・そうでもないのかな・・・)猫に与えてはいけない「人の食べ物」というのは結構あったりします。
人が食べて美味しい=猫が食べても美味しい、というわけではないのですが・・・。
これは犬も同様なのですが、自分が食べているものをそのまま猫に与えてしまう・・・ということもよくあることで、その辺の「認識」にも注意が必要だったりするのですが。

基本的に人の食べ物は猫用よりも味付けが濃すぎる、とのことで。
味付けが濃い、ということは塩分などが強い、ということであります。あまりに「濃い」ものは有害となってしまいます。さらに従来のイメージで「猫は魚を食べるもの」というのもありますが実際のところは猫は「肉食動物」ということなので・・・魚だけを好む、というわけではなかったりします。
そういう「誤解」も結構あるのですが・・・ちょっと調べてみればすぐに分かるものばかりでもあります。飼育の歴史の長い生き物ですから、その辺のノウハウは相当量蓄積されているものであります。

・・・最もいけないのは「自分が食べて美味しいのだからこの子にも美味しいに違いない」あるいは「健康に良いのだから・・・」という思い込みかと。まあ・・・これは犬や猫に対してだけではなく、結構色々なことに対してもそう、となることでもあるのですが・・・。

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04/11/2019

ふれきしびりてぃ

24時間営業見直しへ、ファミリーマートも対象店舗を拡大しての実証実験開始(Yahoo!:毎日)。例の一件からコンビニ業界には「異変」が起きつつありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?
個人的には・・・まあ、そこまで利用してないので(深夜に利用することもまずないですし)どっちでもいいか、というのが正直なとこなんですが。しかし利用する人によってはかなりの影響を受けることになるかも知れません。

フランチャイズ、ということでカンタンに言えば「会社直経営ではなく外部のオーナーを雇ってノウハウや技術を提供する代わりに利益の一部を会社に納入してもらう」という形式であります。そもそもはアメリカの某ガソリンスタンド発祥の揚げ物屋が元祖だとか。揚げ物のレシピを教える代わりに売り上げの一部を・・・というものだったそうで。
現代のコンビニでは流通関係ということになります。本社からの物資が滞りなく届くようになる代わりに・・・と。
それはそれで一つの経営方式であります。が・・・どうしても「上下関係」のようなものができてしまうことがあるわけで。全ての「本社×オーナー」が最近よく報道などに出てくるように「本社が奴隷関係を強要している」というわけでもなく。非常に良好な関係で「ああいった報道が出てくるのはちょっと困る」的なところもあるわけです。
しかし一方でやはり力関係的に上の本社側からの「圧力」というのがあるケースもあるわけで・・・その一つが「24時間営業の強要」といったことになってきているのも事実なわけであります。

・・・個人的には前述のように別に24時間でなくても・・・とは思うのですが、生活スタイル等によってはなくては困る場合もあるわけであります。そして社会インフラ的にも有用なケースもあります。その辺でどうにか・・・となって来るとは思うのですが・・・。
それぞれの「場合」と「ケース」でもって、さらに「事情」も勘案して、何とか皆が安心できる状況に持って行けないか・・・とか思うのですが、それには本社側とオーナー側と、さらには周辺地域との兼ね合いも必要なわけで。そういうのは個人だけではちょっと難しいのでは・・・とか思うのですが。

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04/10/2019

ほぼ定期的に

紙幣一新、正式発表・・・改元とは「たまたま重なった」(Yahoo!:朝日新聞) 令和になる、ということで紙幣も一新か、とそういう話も出ていますが別にそういうことでもない、とのことで・・・まあ、別にその辺はどうでもいいような気もしています。
「実装」は2024年度とのこと。実は紙幣というのはほぼ定期的に一新されています。・・・理由は安全面、つまりは偽造防止のためであります。
偽造防止技術は日々進歩しております。そのためある程度時間が進むと前の技術は古くなってしまう。そうなると偽造されやすくなるのでその前に・・・ということであります。

そして紙幣に「肖像画」を使うのも偽造防止の一環だったりします。・・・ヒトの顔の画、というのは見慣れるとちょっとした違いでも違和感を感じるようになります。風景画よりも人物の方が目鼻立ちといった「誰にでも認識されやすい特徴」を持っているから、と思われますがやはり身近さ加減の具合、というのもあるかも知れません。
そして個人的に今回の一新の最大の特徴は・・・アラビア数字を大きくしたことかと。これまでは漢数字の方が表記が大きかったのですが、これも国際的ユニバーサルデザイン、というやつでしょうか・・・なんか、その辺は日本らしさ?が減ったような気もして(なんかどこの国にでもありそうな紙幣?的な?)ちょっと残念?な気もしないでもないですが。

そして500円硬貨も一新。こちらは複数色同時という目新しさも出ています。・・・見慣れるまではどちらも違和感あるかも知れませんが・・・慣れればそうでもなくなるのはこれまでと一緒なのではないか、と。
・・・これからキャッシュレスなのに・・・とかそういう声も出てますが・・・現金がゼロになることはまずあり得ないわけですし(少なくとも今後数十年は無理でしょうし)こうやって一定期間で変えていった方が犯罪防止には役立つのではないか、と。ただ・・・「新紙幣になると旧紙幣が使えなくなるから交換します」的な詐欺が増えそうで、そっちの方が心配と言えば心配であります。旧紙幣だってまだまだ使えるんですが・・・問題なく。

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04/09/2019

時代遅れと言うよりも

適応しきれていない・・・?
テレビは時代遅れなのか? 平成バラエティの変遷(Yahoo!)。いわゆる「ネット時代」になってから各人の好み、それもかなりニッチなところにまで対応できる「娯楽」が増えていったことに間違いはないかと。
じゃあ、そうなってきたのならこうしてみようか、いや、ああやってみたらもっといいんじゃないか・・・?
というのは誰しもが考えることなのですが、その方向性に少しでもズレが出てくるとどんどんズレが広がっていくことになり・・・最終的には「なんじゃこりゃ」ということになってしまいます。

「正しくなければテレビじゃない」
たしかに昔のテレビはウソだらけ(とまでは言いませんが、かなりウソ成分多め)でありました。バラエティに限らずドラマでも「ウソ」による装飾も多数ありましたし。・・・ただ、ウソはウソとしてそれで真実が際立つのなら・・・という「ウソを用いた手法」というのも存在していました。が、それも最近では「これこれこういうとこはあり得ない。即刻放映停止しろ」とかそういう風に突き上げられる原因の一つになってしまっています。
・・・どっちかと言えば「正しく~」というのはただの視聴者の願望の押し付けであって、それすらも許容できないきつきつの現代社会の方にテレビ衰退の原因があるんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。

しかしテレビ側も・・・何と言いますか結構「あぐらをかいている」事情も見え隠れしているわけで。時代に適応しよう、とはしているのになーんかミョーな方向へ走って行っているような・・・。
これにはもちろん世代的な因習もあるとは思われますが・・・ある意味「転換期」なのかも知れません、テレビの。それは技術的に8Kだ、バーチャルだ、というのではなく。ただ単純に一つの「娯楽」としてのテレビがこれから進むべきは、とかそういう話になっていくのかも・・・と?

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04/07/2019

分からんでもない

ですが・・・まあ、人それぞれでしょう。
週刊少年ジャンプの復刻版にハマれない45歳男の本音(MSN:東洋経済オンライン)。たしかに「オッサン」のパワーというのは実は底知れないものなのですが、世の中は基本的に「若い女性」「老夫婦」をターゲットしているので(あくまで個人的感想ですが)ジャンプの復刻版が出た、北斗の拳が・・・となってもなあ、と。
ボヘミアンラプソディーもどっちかと言うともっと上の年齢層を狙ってた、とかそんな話ですし(しかし各年齢層に大ヒット)。
個人的には「オッサンにカネ使ってもらおう」と言うより「この辺出しとけばオッサンはとりあえず釣れるだろ」とかそんな程度?にしか見えないのですが・・・本気で喰いつかせるにはオッサンはもう用心深くなりすぎている観があります。

個人的には・・・前にも何度かこの「あれこれ」で述べてますが・・・「懐かしのマンガ・アニメ」をやられても「?」な方だったりします。実家では基本的にマンガ・アニメはもちろんゲームも全て禁止(禁止、と言うよりなんか近づく機会がなかった)だったので・・・そういうの触れたのは学生生活も終わりの頃になってから、だったりします。
だからジャンプのそれくらいからか・・・と言うとなぜか一時期立ち読みだけはしていた頃があり、そのため往時の名作の当時を「少し」は知っている程度であります。
だから復刻版も買う気もせず。・・・そもそもジャンプはそれっきりだしサンデー・マガジンも喫茶店でちょろっと読むくらいでしたし。どっちかと言えば古本屋でむかーしのマンガを読む、とかそういうことの方が多かった学生時代ではありました。

その後も似たようなものなので、↑記事のヒトとはちょっと距離感のある環境でありました。
しかし現在のように明らかに「偏った」需要・・・まあ、売れなきゃ始まらないんで、それはそれで仕方ないんですが・・・よりはこういった「何か」を掘り起こして行ってくれる方がいいわけで。
オッサンだけではなく。オバサンも同様であります。いくらかはオッサンよりはカネ使うかも知れませんが、それはそれでまた使わせるのが大変な世代ではあるのですし・・・。

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04/06/2019

取り残されている?

桜開花宣言、取り残されている滋賀県・・・原因は不明(Yahoo!:毎日)。周囲の岐阜・福井・京都などではすでに先月末までに「開花済み」なのですが、なぜか滋賀県だけが桜咲いてないんだそうであります。
実際、結構バラつきのあるものではあるのですが・・・桜の開花。
単純に「南から咲いていく(桜前線北上)」というものでもなく。意外と早いのが高知だったり関東だったりします。・・・これは一つには地理的に「でっぱって」いてこの地域だけ例えば気温が高いとかそういうことがあるからだ・・・とか言われていますが。やはり実際のとこはよく分かっていません。ヒートアイランド現象は・・・まあ・・・影響ゼロではないのかも知れませんが・・・。

桜、特にソメイヨシノは「休眠打破」という過程を経て花を咲かせます。花芽が一定期間寒さを経験して・・・そこからあたたかくなると一気に開花する、というものであります。その方が花本来の目的である「受粉」からの「結実」そして「種子を残す」という行動に移りやすい、とされています。鳥や虫が頻繁に訪れるようになれば「花」としての機能も十分に果たせるからで、そのためには一定以上の「気温」つまりあったかくなって来ないとなかなか難しい・・・。
同様に種子が「休眠打破」しないといけないカエデ、なんてのもあります。やはり気温が上がってからの活動を期待・・・ということかと。

ただ、この↑話はあくまでも「こういう方法で咲く」ということであって完璧にコレ通りに進む、ということではありません。ごくまれにですが、真冬でも何らかの事情で高温になった時に開花した、とか、台風の直後に開花、とかそんな話もあったりします(もちろん満開になったりはしませんが)。ここ辺りの事情は結構複雑に絡み合っていて「コレだから絶対咲く」と、カンタンにいくものでもなかったりします。

↑滋賀県のケースもそうではないか・・・と思われます。こう書くとナンですが人智の及ばぬナニカがあるのでは・・・と。
それでも列島上空の極寒気団はそろそろ去りそうですし、そうなれば咲いてくるんでは、と。全然桜が咲かなかった年てのは・・・さすがにないと思われますし。

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04/05/2019

公的な休日

世間一般では「公的な休日」は多くなってる、ということなのですが。
GW10連休で問う、日本人が休日多いのに休めていない真の理由(Yahoo!:ITmediaビジネス)。理由も何も、単純な話で「公的な休日(祝祭日とか土日とか)に休めない人が増えている」だけなんじゃないか、とは思いますが。
これは実は昔からある問題の一つだと思ってるのですが・・・「祝祭日にも休めない人たち」というのは。サービス業はもちろん中小企業、個人経営の店舗などではそういった日の方がかき入れ時のことも多く、なかなか休めません。・・・じゃあ代わりにどっか別の日で・・・なんてのも無理な場合が多かったりします。
あるいは「時給いくら」の場合。当たり前ですが休み=無給ということになります。・・・この辺「月給で土日祝祭日は休日当たり前」という認識の上で「GW10連休!」とかやられると違和感が非常に出てくることになるのですが。

正確な数字が出ているのかどうかは分かりませんが、一頃と比べると「月給・週休二日+祝祭日休み」の人と「時給・休み不定期」の人の割合は大分後者が増えているのでは、と思ってます。働き方そのものが変わってきているのですが、その辺の「改革」は全然進んでないような印象であります。
・・・いつまでもモデル家庭が「夫婦に子供二人で年収ナンボの一軒家暮らし」的なもののまんま、というのも・・・。
休日も働き方と連動してどんどん変わってきているわけです。が・・・なぜか昔のまんまで「じゃあ休日増やせばみんな休むだろ。だって休日は休む日なんだから」的な感覚で設定されてもなあ・・・と。

本当に「休日=仕事をやらない日」を増やしたいのならただ単純に公的に休日数を増やすのではなく「そこまで休日に仕事しなくても回っていける社会」を作るしかないわけです。それには今ある感覚(休む間もなく働くのは美徳とか滅私勤労奉仕精神が至上、とか)をまずぶっ壊さないといけないのですが、それには時間がかかります。・・・無理でしょ、今までそれで育ってきた人たちがトップにいる今では。
だからじっくり時間をかけて数十年単位で変えていく必要があります。・・・最近は一頃と比べると少しずつは変わってきていると思われますが・・・具体的にはあと30年か40年くらいですかね・・・今の20代後半が今のアタマの固いトップと完全に入れ替わるくらいでは・・・と。

ただ。多分ですけどその頃にはまた別の問題が起きているかと。生産性が悪い、とか何とかそんなことかも知れませんし・・・全然思いもつかないことかも知れませんが。でもそれくらいじっくり腰を据えてやらないと、何せ相手は高度経済成長期の成功という「強大な武器」持ってますからなかなかに太刀打ちできないわけでありますし。

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04/04/2019

まだまだ残っている

数少ない白熱電球メーカー100余年の歴史に幕(Yahoo!:ニュースイッチ)。これでゼロになった、というわけではないのですが・・・世の中の照明がどんどん変わってきているのは事実で、白熱電球の今後の先行きは・・・と言うと・・・?
単なる「照明用」家庭用電球としての役割は終えつつあると言えるかも知れませんが、その他特殊用途だと白熱灯もまだまだ需要があったりします(例えばLEDだと発熱しませんし)そういった面での開発継続、というのはあるかと思われますが。

それでも全部が全部LED、というわけでもなく。
ネックの一つは「価格」であります。どうしても高価になってしまう。・・・耐用年数からすれば明らかに「お得」なんですが・・・そこはそれ、店頭表示価格のみ比べて「こりゃ高いや」と思ってしまうのが人間だったりします。安価なLEDも一頃と比べると大分出てくるようになってきましたが、それでも品質がまだ追いついていないようですし。
安価な白熱灯と比べるから、という見方もできます。そういう意味では昨今の「白熱撤退」には意味がある?のかも知れませんが。
しかもLEDならではの設備面とか複雑な構造とかその辺の革新はまだまだ今後進んでいきそうなので・・・そうなったらまた事情が変わってくるかも知れません。

しかしいずれにせよホントにゼロにはならないだろうなあ・・・と思ってます白熱灯。アレでないとダメだ、てな人がいる、というのもあるんですが少し違った方向でも残っていくんじゃないのかな・・・とか。インテリア的なところはもちろん、芸術関係・・・とか?

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04/02/2019

その名は「令和」

来月2019年5月1日からの新元号は・・・「令和(れいわ)」に。
新元号「令和」の出典は万葉集(BuzzFeed.NEWS)・・・これまでは漢籍からとるのが通例でしたが、今回は初の「国書」からの採用、ということに。

すでにいくつかの解釈も上がってきてますが・・・。
平成だって登場した時には「なんかビミョー」「インパクトがない」「昭和の方が良かった」とか散々言われてたんですがそこはそれ30年も時間が経つと皆、馴染んでいくものではあります。・・・現在「令和なんて・・・」という感覚もそのうち慣れていくんだろうなあ、と。
・・・ただ、まあ・・・。
個人的には「新時代の幕開け!」「これで時代が変わる!」とか言われてもなあ・・・というのが正直なとこであります。昭和の時もなんとなーく「あ、Hで始まる語句なんだ」程度なもんでしたし。
そう言えば「令和」は「Reiwa」か「Leiwa」かどっちなんだ、てな話も出てきていますがこれは「Reiwa」なんだそうで。・・・と言うことはローマ字略は明治からだとM・T・S・H・R、となっていくことになりますか。

それでも、まあ・・・。
も一つ個人的にはこういう「柔らかい」感触の語句てのは嫌いではないので・・・これまではなんとなく記号めいていたような、そんな感触で・・・そういう意味では良かったのかな、と。あんましミョーなのも困りますし・・・。

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04/01/2019

きょうは・・・

もう四月なんですが・・・。
4/1の天気、新年度スタートは雷雨に注意(Yahoo!:ウェザーニュース)。いや、むしろ四月だからこそ天候に注意、ということなのかも。
季節の変わり目、というのは天気が良くなくなったりするものであります。雨がいきなり降ったり雷が鳴ったり。そういう「急変に注意」の時期をしばらく過ごすと・・・やがてその季節の本番がやってくるわけです。

関東の場合、実はこれから低温や雪に注意が必要だったりします。
昨日もそうでしたが、ここんとこの関東は大陸から南下してきた寒い空気に覆われて「季節が戻ったみたい」という天気になってます。・・・これも今週くらいかな・・・と言われてますが。
少しずつ季節は進んでいくものであります・・・。
ただ、やはりこういう季節柄なので・・・体調の管理が結構大変だったりします(自分もどうも喉が痛い・・・)。皆様もどうか、お気をつけて・・・。

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03/31/2019

上には上が?

漁師捕獲の巨大ザメ、さらに巨大な生き物に食いちぎられた?(Yahoo!:CNN) 漁師の人は巨大なサメよりもさらに巨大なサメではないか、としていますが。
数メートルクラスはありそうなサメを食いちぎる・・・となるとそれより巨大なサメかもしくは肉食生物、ということになりますが・・・現在人間が得ている海の生き物に関する知識なんてのはほんのちっぽけな・・・ゴミやチリほどもない・・・もんなので、そういう生き物がいた、としても不思議ではなかったりします。
↑記事は元記事がCNNですが、2014年に「巨大ホオオジロザメをのみ込んだ『怪物』の正体判明か」という記事を掲載しています(当時日本のテレビでも取り上げられていたような)。ホオジロザメをのみ込んだのは・・・やはりホオジロザメではないか、と。そもそも生態がまだよく分かってない魚ではありますし。もしかしたら全然知られていない姿が「成体」なのかも知れない・・・。

サメ、と言うと映画「ジョーズ」なんかの影響もあって、ほんの小さなネコザメでも怖がる様子がテレビで流されたりしますが(あれはネタなんだろう、と思ってます)生きている人間を襲って食う、となるとそれなりの大きさが必要になるのでかなり種が限定されてきます。
それでもキケンには違いないのですが・・・よく考えてみたらサメよりも例えばハオコゼとかカツオノエボシとか。ごくごく小さいけれどキケンな生き物も海にはたくさんいたりします。まあ・・・見た目のインパクトでやはり「人喰いサメ」の方が衆目を集めるものではありますけれど。

もしかしたら世界最大とされるシロナガスクジラ辺りをも上回る存在、というのもまだまだいるのかも知れません。大きさで言えば陸上よりも海中の生き物の方がどんどん大きくなれるものなのですが・・・その物理法則?ですらも回避してしまうような生き物、というのも実はまだまだどこかにいる・・・のかも知れません。
ホント我々の知ってることなんてちっぽけなもんなのですから・・・。

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03/30/2019

消えたわけではない

71年間、痛みや不安を感じずに生きてきた女性(Yahoo!:HUFFPOST)。この女性の生き方や環境がそういうものだったから・・・というわけではなく。生まれつきそういう感情を得ることができない体質になってしまっていた・・・という言い方もできそうであります。

不安も痛みも感じないなんてなんて幸せな人生なんだろう・・・と思うかも知れませんが、↑記事で女性自身が述べているようにこのこと自体は実は結構キケンなことに繋がる可能性があります。
ヒトの感覚は基本的に「危機回避」のためにあります。危ないモノを「見て」「嗅いで」「聴いて」「味わって」回避します。その中には「触れて」回避する方法もあります。が・・・これがマヒしてしまうとキケンなものに触れてもそのまま、ということになります。
しかも↑この女性の場合、触覚だけではなく他の感覚も鈍化していた・・・ということのようなので、その辺りでもキケンが増すことになります。
感じていなくてもキケンが去ったわけではなく。依然として目の前に存在し続けているのです・・・。

これは脳の機能の問題、ということなり・・・そこへのアプローチと言うか「痛み」の克服、といった方面への期待も持たれています。もしかしたら「痛みを完全に取り除けるクスリ」的なものがこの事例によって完成する・・・かも知れません。が・・・それはそれで上手く使っていかないとかなりヤバいことになりはしないか・・・とかそんなことも思ってしまいます・・・。

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03/29/2019

必要はなさそうですが

しかし物心ついた頃から身の回りにあるものなわけですし。
「学校へのスマホ持ち込み」に半数以上の保護者が反対(Yahoo!:ねとらぼ)。実際、現在の学校教育の場でスマホが必要か、と言えば・・・まだ別にいらん、ということになるわけで。そういうことなら「学習の場」たる学校にスマホ持って行く必要なんかないわけであります。
ただ、スマホや携帯は緊急時の連絡などにも使えますし。他にも色々「利点」はあるわけで・・・しかし「欠点」もあるわけで・・・その辺の「折り合い」はなかなかつかないものではあります。
一方で携帯電話の学校持ち込みは世界的課題・・・大阪府が「一年かけて議論していく」(Yahoo!) という話もあって、これはやはりなかなかカンタンにはいかなさそうであります。

個人的には別にいらんだろ、と思ってしまいますが。
自分らが小中高生の頃は携帯なんぞ全然普及してなかったので、あの頃に当てはめるなら「別にいらんだろ、そんなもん」となってしまいます。が・・・今の小中高生は気が付いたらすでにスマホや携帯が家の中になったわけです。で、親などの年長者がいつも使っている光景を見ている。
・・・小さな画面。例えばスーパーの金額表示画面とか宣伝用の小さなテレビとか。ああいうのを見ると小さな子供は指でこすってみたりします。大人はそんなことしても意味ないことを知っているのですが・・・年長者がやっていることをマネしてやってみている。それが当たり前な光景なわけです。
そんな子供たちが大きくなって学校に行くようになると。そりゃあ・・・持っていればフツーに持って行きますわな、スマホ。

・・・今はどうだか知りませんが、自分が通ってた小学校は低学年の時は自転車禁止でした。通学はもちろん日常でも。小学校上がる前にはばんばん乗ってたのに小学生になると乗っちゃダメ、となる。結構フシギな感覚で・・・正直理解できませんでした。仮に「小中学生はスマホダメ」「高校生にはこういった規制を」となると多分、あんな感じになるんだろうなあ・・・というのは予想できます。
いやあ・・・皆隠れて乗ってたんですよ、自転車。だから多分規制しても結局は皆どっかで使うんだろうなあ、と。
じゃあ規制する意味ないじゃないか、と言うのではなく。そういうとこも全部含めて考えた方がいいんでは? ということであります。「自分の頃は~」とか「あり得ない」とか感情的になるのではなく。
大阪府の「一年」というのは短いかも、とか思ってしまいます。多分・・・皆が100%納得できる案なんか絶対出てこないだろうなあ、と。まあ・・・いくら議論しても結局そんなもんかも知れませんが。

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03/28/2019

続・それぞれに長所短所アリ

前にちょろっと触れたのですが。
AMラジオのFM転換へ民放連が制度改正要望(Yahoo!:REUTERS)・・・設備更新「困難」のため・・・と。
現在AM局でもFMで同じ内容を放送しているケースも多く、そういうことならFMに一本化できないか、ということのようで。前書いた時には「AMは全部FMにしちまえ!」的な話かと思ったのですが・・・ちょっと事情が違うようであります。

実際、設備費などの問題もあります。どこも資金が潤沢、というわけではないでしょうから「FMを中心にできるようにできないか」という流れになってきているようで。・・・ただ、色々な事情でAM局がいきなり従来のFM放送枠に割り込むことはできず、別の周波数帯を使わなければならない、とのことでそうなるとそっちの周波数対応ラジオも普及させないといけない・・・。
そこいらの事情(他にも色々ありそうな)もあって「どうしてもAMで立ち行かない、となったらFMでも放送できるようにならないだろうか?」という制度改正をしてくれ、と、そういう話のようであります。

そういうことなら・・・と思わんでもないんですが、これを機に一気に「大変革」が起きてやはり一気にAMが衰退しちまったらどうなるんだろう・・・とかそんなことも思ったりして。でも逆にこれを機にラジオが一気に普及・・・! とかそういうこともあり得るので、どうなるかちょっと展開が分からん、と、そういう風に取れないこともないのですが・・・?

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03/27/2019

いるかいらないかと言えば

・・・さて?
「離脱」企業続出・・・Tポイントに何が起こったか(Yahoo!:読売)。どっちかと言えばカードの種類と数が多くなりすぎて皆が飽きてくたんじゃないか・・・とかそんなことも思いますが。キャッシュレス決済がどう、とかそういうことよりも「めんどくさいかどうか」で結構判断されるものではありますし。
いくつかの店舗に渡って利用できるTポイントはたしかに便利ではあります。が・・・貯まったポイントはいつ、どうやって消費していますか、と言われれば・・・計画的?定期的?に使ってる、という人もそれほどいそうもないですし。よく考えてみればそこまでお得感、というのもありそうもないような・・・?

主催する企業にとってみれば↑たしかに「ビッグデータ」収集としてはある意味理想であります。ポイント、というエサで利用者を集め、そしてそれがデータとして蓄積されていく。その「得」はポイント還元による「損」は大した額ではないほどに、であります。
ただ、それもある程度の「数」がないと意味がないのですが・・・。
最近のTポイントは少し前と比べるとポイント還元率(いくら買ったら1ポイントになるか、とか)が低くなってきているような。・・・管理や運営は実際に採用している企業ではないとは言え、そうなってくると集客率にも影響してくることになり・・・ますます「客離れ」が加速していきそうな。
さらにポイントカードの乱立。同じようなカードが増えれば増えるほどその特徴は薄まっていくことになります。

・・・この「離脱」もそろそろ新しいシステムを確立しなければ・・・ということなのかも知れませんが。しかしポイント還元システムというのは非常にシンプルなのでなかなか代わりがききそうにはありません。ということはしばらくこの状態は続きそうではあります。
まあ、利用者にとっては取捨選択の幅が広がった、という見方もできますし。この機会にいらないカーど・いるカードを見分けていく、というの手かも知れませんが・・・さて?

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03/25/2019

イチロー雑感

この間ついに現役を引退したイチローであります。記者会見では「元イチローですね」と笑ってらっしゃいましたが。
野村克也の「イチロー評」・・・まごうことなき天才、だが好かん!(Yahoo!:FLASH) というのもなんか分からんこともないような・・・正直、ちょっと持ち上げ過ぎ?感があるような気もしています。
・・・メジャー行った方がやはり良かった、ということなのか・・・。
野球技術やレベルでどうこう、と言うより日本で「野球」やるよりアメリカで「ベースボール」やる方が良かったのではないか、とか時々思うことがあります。ストイック、とよく言われるイチロー氏ですが、恐らくはヘンな雑念やらしがらみやらはなるべく捨て去ってその球技に没頭したかったのではないか、と(僕は野球の研究者でありたい旨の発言もありますし)。
そうなると日本にいるとなあ・・・と。実際、世界で活躍している(スポーツの分野にもよりますが)アスリートの場合、別の国に行ってるケースが多いような・・・?
日本にいてはできないこと、日本にいてもできること、日本でしかできないこと、と、色々あると思うのですが。そのためには海外へ行くのが一番の場合もある、ということではあります。・・・少々さびしい限りですが。
この辺、現在色々騒がれている「日本のスポーツ界の旧体質」ともリンクしているかと思われます。じゃあ、あと何年何十年かしたら今度はよその国から日本へ優秀な選手がやってくるようになるのか、と言えば・・・その辺も、どうなんだか。今後のスポーツ界に期待したいところであります。
ところで「元」イチロー氏は野球のプロとアマに関しての発言もなさってました。・・・実際、コレもかなりミョーで捻じれた世界であります。個々の辺りに風穴を開けるつもりなのかそれとも何か別のアイデアがあるのか・・・。
いずれにせよ今後何らかのアクションがあるかと。やはりそこでも選手時代に感じさせてくれたワクワクドキドキを感じさせて頂きたいものであります・・・。

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03/24/2019

いつかは必要に?

培養ステーキ肉実用化へ第一歩(Yahoo!:KYODO)・・・まだ肉片ができただけだから「実用化」はまだまだでしょ、と思ってる間に実用化・法整備・提供開始・・・といく可能性はゼロではありません。意外とこういうのの速度は速かったりするものではあります。
ただ・・・なんかないと普及はしないだろうなあ、と。
例えば来年・・・はさすがに無理でも数年後に実用化から一般販売へ一気に! となったとしても。誰が買うのだろうか・・・と。大災害が起きて肉が貴重品になったら・・・という意見もありそうですが、それだと地球規模での大災害が必要となります。しかも、短期間で、一気に。
現状ではどこかで大災害が起きても他の国や地域でどうにかできるわけで。そのためその線での普及はまずあり得ないかと。

あるいは・・・「肉」の信用が一気に落ちる、とか。・・・これもなかなか難しいかと。数千から万単位の年月をかけてここまでしてきた「畜産」あります。それをこのわずかな時間で・・・となると。
やはり一般に普及させるのはなかなか難しいかと。・・・となると特殊なケース、例えば体質的や持病的な話で・・・とか。あるいは保存食としてや加工品として・・・とか。
しかしいずれにしても今後絶対に必要にならない技術ではないわけです。むしろ・・・積極的に必要になる可能性もゼロではありません。そうなった時に「あの時あの培養肉を・・・!」とならないようにしておきたいところですが・・・↑状況的になーんか難しそうではあります・・・。

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03/23/2019

それぞれに長所短所アリ

ラジオのAM放送廃止を要請へ・・・民放連(Yahoo!:KYODO)。なくなってしまうと色々困る人も出てくると思うのですが・・・基本的にAMラジオの方が安価なものが多いですし。FM専門受信機でもAMラジオを聴くことはできる・・・という現状(ワイドFMなど)だと特に問題はなさそうなんですが。しかし「それだったらAMなくしてしまえ」というのはなんか違っているような気もしますし。
よく知られている「ラジオ」にはAM、FMと「短波」があります。その他のものもありますが・・・一般的にはこの三つだったりします。最も、最近ではFMラジオが主流となっている観があります。特に「短波」はラジオそのものが結構高価(とは言っても他の二つ用と比べて、というところ)ですし放送局も限定されていたりします。
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