Aug 07, 2008
二つほど 8/07
「よーわからん」なことで二つほど。
一つ目。腎結石の恐れがある人はアイスティーを控えるべき(Yahoo!ヘルスケア)。腎結石とは文字通り腎臓に石ができてしまう病気で…当たり前ですが非常に注意すべき病気ではあります。腎臓や肝臓は病気にかかったとしても目立った症状(患部の痛みとか)が少なく、他の部位の症状…なんかダルいとかそういうのの他に、例えば皮膚や目の色が黄色くなってくるとかそういうのがきっかけで見つかるケースも多く。…発見遅れて手遅れ、という非常に悲しい案件が多いのも事実ではあります。
が…なんでアイスティーなのか。
記事中にはアイスティーは腎結石の原因となるショウ酸塩の含有量が非常に多く、気をつけるべきだ、となってますが…じゃああったかい紅茶なら大丈夫なのか。冷やすとショウ酸塩が増えるからアイスティーはキケンなのか。それとも茶系統は基本的にダメなのか…?
そういうとこがどうも分からんのですが。そういう原因となるモノは取りこみたくないのですが…なんか、いきなりアイスティーはダメ、と言われてもねえ…と。いささか疑問を持ってしまう自分はやはり門外漢なんでしょうか。
二つ目。人間のあくびは犬にも伝染する(Yahoo!:ロイター)という研究結果がイギリスで発表されました。ヒトのあくびの伝染てのはいくつかの説がありますけど個人的にうなずいてしまうのが「誰かがあくびをする→ということはこの場はあんまり刺激的ではない→ではわたしもあくびしてしまおう…」と無意識に空気読んでるんではないか、という…さてどこで見たんだかそれこそ分からんのですが…という説ではあります。他にも…誰かがあくびをするってのは何らかの事情でその場の空気の酸素が薄くなって深呼吸したくなるからだ…とかそういうのも聞いたような気がするんですが…一体どこだったか思い出せない。ソースがはっきりしない情報てのは怪しい限りですんで、あまり本気にしない方がいいとは思います。
んでも…犬にもあくびが移るってのは…なんだか犬が空気読んでる気がするんですけども。
そういう意味ではかなり賢い動物ではあります、犬。特に人間べったりの場合はそういう芸当?もしてしまいそうに思うのですが…よく分からん話ではあります。
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Jul 30, 2008
ヒト以外でも
マレーシアの熱帯雨林、ハネオツバイ(Ptilocercus lowii)は日常的に飲酒(Yahoo!:JIJI)…これはヤシの一種の花の蜜が常に発酵していて、それをいつも呑んでる動物がいる…ということなんだそうで。さらにハネオツバイはアルコール分3.8%の蜜を常食としてきた(Yahoo!:WIRED VISION)とのこと。
…アルコール分3.8%と言えば記事中にもあるようにたしかにビールと同じくらい。いや、日本だとチューハイと同じくらい、と言った方が分かりやすいかも知れませんが…そんなの毎日常に呑んでて酔っ払わないのか? と言えば…血中のアルコール濃度は実は人間だとかなりヤバいレベルなんだそうで。でも、この動物は別に酔ってる様子もない、という…。たしかにアルコールを効率よく分解できる代謝系でも持ってるのかも知れません。
人間はなんで酔うか、と言えば…アルコールが体内に入ってそれを完全に分解しきれないからです。中でもアルコール分解酵素を持ってないヒトは呑んでもアルコールを分解できないので、すぐに酔ってしまいます。この辺、体質がアジア系とヨーロッパ系で違う、という話もあります(あっちの方がアルコールに対して耐性が高い人が多い、とか)けども。それでも大抵の人は自分の適量を守れば問題はありません。
酒、というのも不思議なもので。なぜ人間が呑むようになったか…やはり果物などが酵母によって自然下で発酵したのを呑んだのが始まりではないか、とされています。発酵が進むと独特な香りがしますからそれを好奇心からちょっと呑んでみた…というのが始まりだったのかも知れません。
ところで。「ツバイ」というのは外見はリスとかネズミとかに似ていますが、どっちかと言うとサルに近い哺乳類とされています。前肢の形だとか頭部の形だとか。そういうとこが原始的なサルに似てるから、とされているからですが…実は霊長類つまりはチンパンジーやヒトにも近い、とされてきてました。こういう種から進化してきたのではないか、ということではあります。
そのため「飲酒」もこの頃から連綿と続いてきたのでは…という話もあるようですが…さて? そこまで遡れるもんなんでしょうか…?
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Jul 21, 2008
暑い…むしろ熱い…?
世間一般ではいわゆる「夏休み」というやつのようで。どっかに出かけるとかそういう人も多そうですが…気をつけたいことの一つに「熱中症」があります。
…熱中症、「暑さ指数」の活用を(iza!)…暑さ指数(WBGT)とは、まあ、気温だけではなく湿度やその他を加味して出された数値のことです。気温だけに目が行きがちですが、実際に熱中症が起きるケースは単に気温が高いから…というだけではない場合も多く、この時期は特に気にかけるべき指数ではあります。
→環境省熱中症予防情報サイト
特に湿度ですかね…気温はそれほど高くないのに湿度が高くて(例えば部屋を閉め切っていた)熱中症になってしまった、というのはよく聞く話ではありますし。
自分はまだそういう症状になったことはない…と思うのですが…。
活動時間帯が他の人とはズレてることもあったりするので、そういう「ヤバい時間帯」にはあまり出歩かないせいもあります。でも、一昨年くらいでしたか酷暑の真昼間に外へ出て。買い物だったのですがしばらく自転車に乗ってたら…
「こりゃヤバい」
と本気で感じて自販機でお茶買って飲んでしばらく日陰でじっとしてたことがあります。めまい…とかそういうのではないのですけれど、倦怠感?と言うか妙な頭痛と言うか。しばらく休んでたらそういう不快感?も消えたのでさっさと帰ってしまいました。…あのままだとやっぱりヤバかったのかな…と最近では特に気をつけるようにしています。
今年も…と言うよりここんとこ暑い日が続いています。これも地球温暖化の影響だ、てな人もいますけどこんな風に温度上昇を実感できるまで上がるわけないだろ、てな人もいます。地球全体で1度とか3度とか上がる、とされているのが地球温暖化で、それだけでも大きな影響が出るから大きな問題になってるんじゃないか…と。
それでも海水温の上昇によって起きてる様々な事象。それらが回りまわってきて結果こういう暑い日が増えてるんだからやっぱり温暖化の影響じゃないか…とかそういう話もありますんで、何とも言えない、と言えば何とも言えないような気もします。
どっちかと言うと居住圏に人が密集しすぎてのヒートアイランド現象とか、熱を溜めこみやすい地形とか、そういうのが直接的な原因なんではないか…とか個人的に思ってますけど…どうなんでしょう。暑い日が増えてるのは事実なわけですし…。
個人的には暑いのダメなんで…これからしばらくはダメダメな日が続きそうではあります…。
04:40 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 10, 2008
美味くなってる
らしいのですが…こういうのは世代間の認識の違い、なんかもありそうではあります。
「あなたの家庭の水道水は10点満点で何点ですか?」全体平均で過去最高の7.2点(Yahoo!:Business Media 誠)…対象は東京圏、大阪圏、中京圏、ということでいわゆる「都会」になってます。「田舎」も入れたらまた違った結果になるのかも知れませんが。…以前、自分が住んでたとこなんかは井戸水でしたけど…大変に美味かったのを覚えてます。…ああいうとこだと水を買うという感覚は育たないんではないか、とか…。
自分は「関東出戻り」というやつで…昔は関東、それから関西圏(この時がほとんど井戸水)、また関東へ逆戻り、という経歴だったりします。
…たしかに昔は水道水が不味かった…関東地方。
小学生くらいだったかなー…とあるマンション(結構都会っぽい立地)に行ったんですけど。そこで家族でお茶をわかして飲んだんですが…土臭いというか泥臭いと言うか。お茶の味なんかまったくしないような水でした。それからン十年後。縁あって出戻ってから同じマンションで同じようにお茶飲んだんですが…びっくりするほど美味くなってました。いや、美味くなったのではなく普通に戻ったと言うべきなのかも知れません。
その原因?が…高度浄水処理になります。
→水・新発見:より安全でおいしい水づくり|東京都水道局<パンフレット>
聞いた話なんですが、水道水を↑こうやって浄化したものを販売してるとこがあるとかないとか。…それほど美味くなってきてる、ということなんですが。
…今の若い世代は結構抵抗なく水道水飲めるんだそうですが。それでもやっぱり年代によっては「あんな不味いもん飲めるか」てな方もおられるでしょうし。「都会」でも全部が全部そう上手くいってるわけではないのかも知れませんし。
それでも美味くなってるんならそれでいいんじゃないか、とか単純に思ってしまうのですが…刻み込まれたイメージてのはなかなか抜けないもんではあります…。
04:52 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jul 01, 2008
今日から
7月、ということで色々と変化が起きてます。
…まずは「たすぽ」のこと。今日から関東地方など最後のブロックでも実施開始となり、全国での展開開始へとなりました。
→Yahoo!国内トピックス:未成年者の喫煙問題
が、まあ、当然と言うか何と言うか。トラブルも発生しているようで…特に売り上げ激減が予想されるタバコ自販機と逆に倍増が見込まれるコンビニなど対面販売の行方は…気になるところではあります。
タスポの現在の普及率は…いくつか情報元があるんですが、大体25%くらいなんでは、と。以前は「2割程度」とされてましたから増えてきたなー…と言っても半数も持ってないわけで。そう考えるとまだまだ足りない数字ではあります。
普及しない原因は「申請がめんどい」というのが大きいかと。氏名現住所などを所定の用紙に書いて・顔写真・生年月日が確認できるもの(パスポート不可)のコピーを同封して郵送(送料は無料)すると2週間ほどしてからタスポを返信してくれる…と。しかも有効期限があって10年経ったらまた申請しないといけません。…そもそも顔写真はなんで必要なんだー…と言うと持ってる人が当人かどうか確認するためなんだそうで。そりゃめんどいわな…タダで写真撮ってくれるサービス始めたとこもありますけど、やっぱりめんどくさい。
さらに他人への貸し借りはできないはずなのに「タバコ店主のタスポを目の前の客に貸す」のはOKという判断が出されてたり。「店主が買ったタバコを客にあげた」という解釈なのか、あるいは一種の対面販売になるからそれでいい、てなことなんだか…どうにも一貫性がないようにも思えます。「使ってください」と自販機にタスポぶら下げておいた例は却下されてますし。
…今後は自販機の24時間営業も復活するような勢いですが…こういう中途半端な(対面販売時にはタスポ認識システムは不要ですし)ことやるくらいなら家庭内とか学校での教育から変えて行った方がまだ早かったんではないかなー…とか。買った側に処罰はなく売った側には厳重な処罰、てのもおかしいですし。未成年が買ったらその親権者に何らかの処罰を下す、でもいいと思うのですが。
そして…ガソリン高騰がまだ続いています。
→Yahoo!経済トピックス:ガソリン価格動向
ついにはリッター180円とか。離島になると運搬費が上乗せされて若干高くなったりするんですが…リッター200円超えたところもあるんだとか。…こういう事態が続くとやはり色々なところへの「値上げ」が加速されてしまうんですが…コトは国際的な原油の高騰が由来ですし。ガソリンの値段だけ下げりゃいい、てな問題でもないですし。…しかしこのままにしておく、というわけにもいかないですし…。
07:20 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jun 10, 2008
二つほど 6/10
日本国内で二つほど。
一つ目。以前ちょろっとここでも書きました東京は墨田区の通称「新東京タワー」ですが。このほど正式名称が決定いたしました…「東京スカイツリー」になったそうです(Yahoo!:産経)。
…個人的な第一印象なんですが。「悪くないんではないかい?」
こう言っちゃなんですがもっとトンデモナイのが出てくるかなあ、とか思っておったもので。候補の中ですと「ライジング」系だとなんか固いですし「ゆめみやぐら」てのもなんだかなあ、と。得票数も一番だった、とのことですし。そんなに悪くないんではないか…と。
ただ、「新東京タワー」という名称は元々の「東京タワー」との兼ね合いや権利なんかの件があって使うことができないらしいのですが…せっかく新名称が決まっても結局は「正式名称・東京スカイタワー」で関連行事なんかではこっちを使うんだけど、通常皆は「通称・新東京タワー」を使ってる…とかそういうことにならなきゃいいんですが。なんか、ちょっと、不安ではあります。
二つ目。今秋にもたばこの大幅増税提言へ(Yahoo!:時事)…超党派の「たばこと健康を考える議員連盟(通称・たばこ議連)」がまとめたもんなんだそうで…一箱1000円なんてのが実現する可能性が出てきたわけでもあります。…てっきり冗談だと思ってたんですがねえ…一箱1000円。
「日本のたばこは欧米と比べると安すぎる」てのが理由の一つなんだそうで。分からんでもないんですが…もう一つの大きな理由?が「値上げ分で国庫の足りないところを補おう」というものなんだそうであります。
具体的には基礎年金辺りのどうしても足りない数兆円。値上げされれば(しかもこんな大幅ですし)恐らくは喫煙者の数は一気に減って結局はそんなに税金は入って来ないんではないか、という声と「いや、それでも十分に補うことはできる」という声と両方あるんで実際はどうなるんだか、ちょっと分かりにくい情勢ではあります。
…もし値上げされたら「高すぎる」トラブルは覚悟する必要がありそうな。たばこの取り合いでケンカ、カネ持ってそうなのを襲う、自販機荒らしの横行、などなど。あるいは…たばこが麻薬のような位置づけになってしまって例えばどっか外国で模造たばこ作って国内に密輸、暴力団が資金源として「裏たばこ」を売りさばく…なんてことにならなきゃいいんですが。
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May 28, 2008
二つほど 5/28
「海外と日本」で二つほど。
一つ目。四川大地震で漢方薬に大打撃、日本に影響も?(Yahoo!:医療介護情報CBニュース) 実は四川省は漢方薬(生薬)の一大産地なんだそうで…このまま事態が十分に収拾しない場合、中国の外にも何らかの影響が出る可能性がある…とのこと。
さらに日本国内での生産は過大には期待できないんだそうで。土壌とか環境とか、そういうのとの兼ね合いもあるでしょうし、中国産の方が質が良い、ということなら国産だけにこだわるってわけにもいかないんでしょうか…こういうとこ、例のギョーザやなんかとは真逆になっているのも興味深いものではあります。
二つ目。ナイジェリアに「蚊帳」工場建設予定(iza!)…時代遅れ?のように感じるかも知れませんが。実際に使ったことある…という方は現代日本ではかなり少数になってしまうかも知れません。…自分も使ったことないですし。
しかし殺虫剤を撒くわけでもなく(↑製品は殺虫成分を繊維に含んでますが)就寝時にほぼ完璧に蚊を防ぐことのできるスグレモノではあります。たしかにこれなら蚊が媒介するマラリアの感染減少を期待できそうだ…。
さらに現地に工場つくることで現地雇用もアップ、というオマケ?がついてるのもなんだかイイなあ、とか思ってしまった次第ではあります。
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May 27, 2008
実際は千差万別
夜型生活を改め、朝型生活にすることでメタボ対策にもなる(iza!)…「朝型の方が仕事の効率も良い」という本もあったりするそうで。たしかに「早起きは三文の得」とは言いますけども(せっかく早起きしてもたった三文しか得にならんのかいっ! ってネタがどっかにあったような)。
昼行性(朝型)か夜行性(夜型)か、てのは一般的に動物では感覚器の対応度合いによって違ってきたりします。まあ、一般的に、ですけど…視覚(目)に頼る動物は昼に行動して聴覚(耳)や嗅覚(鼻)に頼る動物は夜に行動する…と。たしかに明るい昼間は視覚が鋭い方が有利ですし、逆に暗い夜は視覚に頼らない感覚の方が有利ではあります。
が、もちろん例外も多数存在してるわけで。
例えば…メガネザル。顔に対して非常に大きな目を持ったサルの仲間ですが夜行性。少ない光でも見えるように目が大きくなったとされています。あるいは犬てのは嗅覚中心の生き物ではあるのですが基本昼に行動します(ヒトが飼い慣らした結果なのかも知れませんが)。昼に行動する聴覚中心のアナフクロウなんてのもいますし…こういうのの線引きてのは結構あいまいなのかも知れません。
ではヒトはどうか、と言えばこれは明らかに昼行性なわけで。視覚中心なのは言うまでもなく。特に現代人は暗闇では何も感知することができず行動すらできません…。
じゃあ、そんなわけならやっぱり朝型で生活するのが自然の道筋にも合ってるんじゃないのか…となるんですがそう簡単にいかないのもまた現状なわけで。ヒトの生活てのは文化的文明的にも複雑怪奇?に絡まり合ってしまっていて「昼」「夜」とこれも簡単に分けられるもんではなくなってしまっています。…夜型になる人の最もシンプルな理由が「仕事があるから」でしょうか。夜に起きていて仕事するんなら寝るのは昼になります。これを元々が昼行性なんだから朝型にしろ、仕事明けの朝からも起きて行動しとけ、と言われても無理が出てしまって逆に不健康になっちまいます。
その方が体にいい、自然なあり方なんだよ、と言われてもなあ…事情てもんがありますんで、なかなかに難しいもんではあります。
…もっとも…フツーにただ夜更かし大好きなだけで夜は遊びまわってて職場や学校でも昼間は半分寝てます…なんてのは論外ですが。そういう人たちこそ朝型にすべきなんでは、と思ってしまいますが。
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May 19, 2008
とりあえず食ってみる
というのが自分のやり方ですか。
頭の中を「整理整頓」するノウハウ本に脚光集まる(iza!)…記事中では「うまく忘れる」「特徴的なノート法」など色々紹介されてます。たしかに様々で雑多な情報があふれ返る昨今。上手に整理整頓できればそれにこしたこた、ないんですが。
…どうもそういう「整理」が苦手な方でして。カタチのない「情報」でもカタチのある「物体」でも似たようなもので…だから部屋ん中ぐっちゃぐちゃ、なんではあります。以前に比べて必要のないモノは最初から買わない…とかそういう感覚?が身に着いてきてるんで一昔前の自分の部屋よりゃマシになってるんでは、とか思ってますが。
「物体」の方はそうやってなんとか部屋のキャパシティと折り合い?つけてるんですが「情報」となると。なまじ実体がないもんなんで際限なく詰め込もう、としてしまいます。
で、ここんとこ…と言うか基本的にずっとこういうもんかも知れませんが…とりあえず頭の中に入れてみる、詰め込んでみる、というのが自分のやり方になってます。興味あるなし有効そうか無効そうかなんて考えずにひたすら詰め込む。一回「食べる」と言ってもいいかも知れません。そして体の中を通して消化させて「何か」が残っていればそれでよし、残らなければそれは残念、と…。
実際には断片的にでも「何か」が頭の中に残れば御の字ではあります。その「何か」と新しく「食って」みた「何か」のかけら同士がどっかで結びついてくれたりすると、さらに新しい「何か」になって自分の中に残ってくれたりもしますし。
ただ、この方法ヒジョーに効率悪いです。
「食う」という行動そのものにエネルギー使いますし。「何か」が残らない方が多いですし。時間もかかりますし(数ヶ月単位で考えてます)。でもそれこそ記事にあるような「整理法」だとか「文章の分析法」とかそういうのも、どうも、しっくり来んのです。いくつか試してみた時期もあったのですけれど、結局は「まず食って消化してから何か残す」というやり方に落ち着いてしまったりして。だからテレビでもネットでもなるべく大量に「食う」ことにしています。そうでないと「何か」が残る確率?が低くなっちまうもんで。
…まあ、こういうのは人それぞれなんかなー、とは思いますが。あるいは他人に勧めるもんでもないのかも知れません。スタイルてのは千差万別十人十色なんですし。
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May 16, 2008
なかなかやめられない
たばこ。喫煙者の7割が「ニコチン依存症」で、そのうち6割はそれを自覚(Yahoo!:JIJI)…しかしそのことを医師に相談したことがあるのは全体の5%、とのこと。
…まあ、病気…という風に見るのはなかなかに難しいのかも知れませんが。実際に目に見えて身体のどっかが悪くなった、となると即座に医者にかかるんですが…心や精神などパッと見分からない病気の場合は医者に行かない、という一種の国民性?みたいなものがあるとかそんな話を聞いたことがあります。目に見えないモノにお金を払いたがらない国民なんではないか…と。だから精神科やセラピストやカウンセラーの認知度がどうしても低くなってしまうんだそうで。…最近はそうでもないんでは、と思うんですが…まだまだそういう傾向はありそうではあります。
ただ、今回はモノがモノだけに。…やっぱり当人のやる気(禁煙へのやる気)次第なんで、何回も失敗してる人は意思が弱いんじゃないのか、とかそういう目で見られることも多いです。例えば当人には禁煙する気が全くなく(ポーズとして禁煙に取り組んでいるだけ、とか)周囲の後押しで「やれやれ…」という風にやってるんなら、まあ、それはたしかに成功しそうにないですが。
本気でやめたいんだけど方法が分からない、あるいはどうしても成功しない…てな場合には医師に相談する、というのは非常に有効な手だと思うのです。何せ専門家ですし。しかも「ニコチン依存症」の治療には保険がききますし。
「ニコチン依存症」とは簡単に言えば体、特に脳がニコチンの刺激を通常的に欲してしまう病気ではあります。ニコチンてのは代謝によって少しずつ体の中から減っていきます。…すると刺激も減ってしまう。そこで刺激を欲してタバコ吸う。やがてタバコを吸うことがやめられなくなってしまう…。
当人や家族、周囲の人などに迷惑をかけてしまうような状況になったら、それは立派に病気だと思うんですが。で、病気になったらしかるべきところで治療すべきなんではないかな、と。
05:58 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 08, 2008
何もそこまで
しなくてもいいんではないんかなー…と。
特定脳酵素の働きを阻害することで「満腹感」を得たり「空腹感」を抑制させたりすることに米研究者が成功(Technobahn)…。こういうのがダイエットに利用できればたしかに効果はありそうなんですが…さて。
「脳」という器官は非常に興味深いものではあります。
ヒトに限らず神経系を持つ動物というのは色んなモノを「刺激」として外界から受信・脳でそれを処理して何があったのかを「理解」できるようになります。…逆に言えば脳で処理して「理解」できるなら実際には存在していないものでも「そこにある」と「理解」できてしまう…ということになります。
例としては事故などで腕や脚を失ってしまった場合。しかしその失った腕や脚がまるで存在しているかのように脳が処理してしまって痛みなどを感じてしまう「幻肢痛(ファントムペイン)」があげられます。
…で、まあ、これも脳に「もうお腹いっぱいだよ」「腹、減ってないよね」と思い込ませることでそういう状態になっているということを「理解」させてしまえる、ということになるのですが。
普通に普通の人がダイエットするのにそこまでする必要、あるんかいな…と一抹の疑問を感じてしまったりして。物理的?に満腹感だけ得たいのならそういう商品はいくらでもあるわけですし。
しかしこれが記事中にもあるように過度の肥満や糖尿病などの治療、となると。こういう思い切った?手も必要なんではないか、と思ってしまうわけではあります。…それでも実用化とかそういう話になると…今すぐ、というわけにもいかないものではあるのですが。
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May 06, 2008
明後日は「万国赤十字デー」
5/8は赤十字の日、この機会に赤十字マークに対して正しい理解を(Yahoo!:JIJI)…実は結構奥深い?赤十字のお話です。
ではなぜ5/8が「赤十字の日」か、と言うと…赤十字社を設立したジャン・アンリ・デュナンの誕生日だから、なんだそうであります(ちなみに第一回ノーベル平和賞受賞者)。
→アンリ・デュナン(Wikipedia)
白地に赤い十字のマーク。イスラム圏では白地に赤い新月のマーク。
これが赤十字のマークで、知らない方はほとんどいないかと。なぜこのマークになったか、と言うと赤十字社設立者のデュナンの生国がスイスで、その国旗の色を逆転させた…という説が有力なんだそうですが、他にもいくつか説があるにはあるようではあります。
そしてこのマークの本当の意味。
「救急車」「病院」「命」とかそういうのを表すのではなく、ジュネーブ条約でこのマークが掲げられた施設は「中立的で人道的な活動をしている」ということで攻撃が禁止されます。…つまりは戦争時など非常時に有効なマークであって安易に使うものではない、ということでしょうか…。
↑記事では日本の場合、赤十字社以外でこのマークを使うと罰則が課せられる、とあります。ただし適用された例は過去にはない、と。
実際の目的と異なった使用をされる、というのは色んな方面でよく聞く話ではありますが。このマークに限ってはいざという時に無用な混乱や弊害をもたらしそうで…たしかに正しい理解が必要になりそうではあります。ただ…こういう機会に、というのもありだとは思うのですが…もっと日常的に広める機会はないんだろうか、とか思ってしまいます。あんまり知られていないものではありますし。例えば世界史の教科書とか(…もう載ってるのかも知れませんが)。あるいは国語とか英語とかでやってもいいんじゃないんだろうか、と。
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May 02, 2008
二つほど 5/2
とりとめもなーく、二つほど。
一つ目。80年前に作られたロボット「学(本来は旧字)天則」の復元作業が終了(Yahoo!:ギズモード・ジャパン)。実は結構あちこちで扱われてる「学天則」なんですが。記事中の「帝都物語」もそうなんですが、たしか椎名誠のマンガにもパロで出ていたような。古い古いロボット(人の代わりという意味でもロボットになりますか)の割には知名度が高いものでもあります。
初代?は行方不明…というナゾめいたところも興味をそそるものなのかも知れません。
…何ですか、今年7月に大阪市でオープンする科学館の目玉、になるんですか…実際に見てみたいもんではあるんですが、大阪かあ…ちょっと、距離があるんですよねえ…。
二つ目。水中での息止め世界記録17分4秒達成。しかし…(Yahoo!:スポーツ報知)なんだか疑惑?も持ち上がってるようで。…実はトリックじゃないのか? と…。
でも仮にこれがトリックだとしても。バレなかったらそれはトリックじゃないわけで。…まあ、もしそうなら心情的にはかなーり複雑にはなりますけども…ホントのとこは、どうなんでしょ? 個人的には純粋に記録達成を喜んであげたいとこなんですが。
…水って…実はダメなんです、自分。泳ぎも得意じゃあないんですが、それとは別に「水中」にミョーな恐怖心?があって。釣りは好きで以前はよく行ってたんで「水面」はどうってことないんですが(それでも夜中の海にライト照らしてその中を動き回る魚の影、てのはどうも受け付けないんですけども)…映画とかでも潜水艦が海の底で閉じ込められて~…とかそういうのはやっぱりダメ、なんであります。単に一方的に身動きできなくなってしまうとか、そういうシチュエーションがダメなのかも知れませんが…さて。
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Apr 19, 2008
ホントの安全
毎年流行するインフルエンザはアジアで生まれて南米で命果てる(Yahoo!:時事)…途中で色んな国を巻き込んで行く、ということですが。もちろんアジアから太平洋を一直線に渡ればその年の流行はそれでもうおしまい、なんてなことではないわけではあります(そんな風に簡単に済めばそれはそれでイイかも知れませんが)。
…それでも、これは現代だからそうなったのかな、という疑問もあります。ここまで早くあちこちに感染しまくれるようになった、てのはつい最近なんじゃないのかなあ、と。例えば…やはり交通機関の充実、とかそういうのは影響としては大きなもんがあるんではないか…と。
…ここまで世界が狭くなっちまうと色んな病原体も短い時間であちこち行けてしまう状況に、すでになっちまってます。当然のことですが各国には税関という機関があって、よその国から入り込む様々なモノを食い止めることができるようになってます。
んが。相手は肉眼では見えないほどのモノなので…完全確実に禁止する、というのは不可能であります。
そのため各国は「完全に防御」するのではなく「入ってきたらどうするか」を念頭に色々策を講じることになります。例えば最近何かと騒がれている新型インフルエンザ。これに対する恐怖、てのはどこの国でも持ってるもんなんで、薬品の備蓄とかそういう活動は盛んに行なわれています。でも…患者ではない一般国民に対する啓蒙活動とか…そういうのにはかなりのばらつきがあるような。どっかで発症して爆発的に広がり始めてしまったら…日本でも結構簡単?に大流行してしまいそうではあります…。感染しきってしまってからでは遅いんですが。
こうなってくるとホントに安全な国てのはないのかも…とか思ってしまったりして。でもどの国も限りなく「ホントに安全な国」にしようと努力してるわけで。そういうとこ、希望は持てるとは思うのですが…。
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Apr 16, 2008
禁煙と分煙
神奈川県で「居酒屋やパチンコ店も禁煙に」条例の素案提出(Yahoo!:産経)…もちろん全国初、ということになります。
不特定多数の人が利用する施設での喫煙を禁じる、というもので喫茶店や居酒屋なども含まれているとのこと。さらに野球場など屋外施設も含まれています。それなりの罰則も盛り込まれているようで…もしそのまま条例化されるとなると、喫煙する人にとってはかなり「痛い」状況になりそうではあります。これをきっかけに全国で…とかそういう流れが出てくることも考えられますし。
自分は、こういう「全面禁煙」より「完全なる分煙」を目指すべき…と思っておるのですが。
イギリスではパブの禁煙もすでに始まっていますし、建物内での喫煙を全て禁じる…というところがあったりもします。そういう世界的な流れを受けての禁煙化。仕方ないっちゃ仕方ないことではあるのですが…元喫煙者としてはなんだかものすごい逆風だなあ、とか思ってしまう次第ではあります。そこまでするか…と。いや、そこまでしないとこんなのはなかなか達成できないもんなのかも知れませんが。各個人のマナー向上、だけではなかなか進まないもんではありますし…この条例にしたって「じゃあ、最終判断は各商店なり組織なりに任せようか」とかそんな風になったら結局は骨抜きで意味はないものになってしまいますし。
それでも分煙てのはやっぱり難しいのかなあ、とそっちの方へ進むことを願う一人であります、自分。たしかに「禁煙」にしちまった方が手っ取り早いですし費用なんかもそれほどかからない場合も多いです。でも…なるたけ周囲の人に迷惑をかけない方法で喫煙できる方法があるのなら、そういう方向で進んで欲しいなあ、と。
まず禁煙ではなくて色んな可能性を探って欲しいなあ…と思うのですが…それもやっぱり難しいのかなあ…。
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Apr 13, 2008
毒を持つ
本来熱帯や亜熱帯中心に発症してきた食中毒「シガテラ中毒」が本州でも(Yahoo!:読売)…元々は毒のない魚なんですが、特定のプランクトンを食べ続けるとそのプランクトンが持っていた「毒」が体内に蓄積していって結果、毒のある魚になってしまう…というのが「シガテラ毒」のメカニズムとされています。
→シガテラ食中毒について(沖縄県衛生環境研究所)
フグのように最初?から毒を持ってる、と分かる魚ではなく普通に食卓にのぼる可能性のある魚が毒を持っている場合がある、ということです(毒を持ちやすい魚というのが一応特定はされていて、獲っても食べたり流通させたりしないようになってるらしいんですが)。…そのフグだって自身の毒は特定の生物を食うことによって体内に蓄積させて行ってる…てな話がありますんで(だから無毒のトラフグを作ることも可能らしい…)こういう「食べて体内に毒を蓄積させる」というやり方はある意味普通なのかも知れません。
…そうは言っても食べる人間の側からすればたまったもんではないわけで。
何年か前にテレビでこの「シガテラ毒」のことをやってた記憶があります。太平洋かどっか、サンゴ礁に囲まれた南の島での言い伝え。『島周辺で船が難破したら近場の魚を食べてはいけない』…これを検証しよう、というものでしたが。
船が難破する=サンゴ礁に傷がつく=サンゴ礁に付着している特定のプランクトンに影響が出ているのでは…というものでした。ここにシガテラ毒が関連しているのでは…と、そういう風にもやっていましたが、いかんせん決定打に欠けるためはっきり言い切れない…と、結んでいた記憶があります。
シガテラ毒も実際にある程度のメカニズムは分かっているようですけど、じゃあ、どういう風に伝播していくのか、とかどれくらいの期間そういうプランクトン食ったら毒持つのか、なんてのは全然分かってません。ただ、そういう「毒を持つ生き物食った魚がやがて毒を持つようになる」ということが分かっているだけで…。
元々は熱帯亜熱帯中心で、それが本州つまりは温帯にまで広がってきている、というのはいわゆる地球温暖化の影響を懸念する声もあります。…その辺も実際はどうなんだか…まだまだ分からんもんではあります。どっかで気温が1℃上昇しただけで何らかの影響が出る場合もありますけど、3℃上がったって影響が出ない場合だってあります。
そう簡単に全部が分かってたまるかい、とは思うのですが…でも魚好きの自分としてはどうにかできんのかな、予防てのはやっぱり難しいのかな…と、やっぱり不安になってしまうのです。
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Apr 04, 2008
要大規模調査?
肺がんにかかりやすい体質かどうか判断できる…その遺伝子の個体差を発見(Yahoo!:時事)。欧米の3チームが研究した結果を発表するんだそうで。該当する遺伝子の塩基配列が肺がん患者では特定のタイプになることが多い…ということで、それを明確に調べることができれば今後の治療や予防にも大きな影響を与えそうなんですが…。
肺がんになりやすくなる、とされている喫煙との関連性に関しては色々と事情があるようで。さらなる調査、それも大規模な調査をした方がいいんではないか…となっています。
がん、というのは誰でもなる可能性のある病気ではあります。直接病原菌などが身体に悪さをするのではなく、自身の持つ細胞ががん細胞へと変化してしまい…病気となってしまいます。自分自身の一部が害のあるものへと変化してしまう…。細胞てのは毎日毎日色んな意味で変化を繰り返しているものですから、それががん細胞へと変化してしまう可能性てのは誰にでもある、ということになります。
しかし、最近の医学の進歩というのは目ざましいもので。早期発見なら完治することも十分に可能なんだそうであります。がんの怖さ、というのはその転移力にもあります。どこかの器官でがんを発症して…手術や投薬によってそのがんは治せても他の組織や器官に転移してしまうとおもう一度やり直しになってしまい、大変な労力が必要となってしまいます。
その中でも肺がん、というのは喫煙とセットで語られることも多いものではあります。…まあ、タバコを一番近くで感じるのはやはり肺なわけで。肺がんにとどまらず色々な病気にかかる確率が上がる、とされていますし。
今回の研究は「遺伝子のココがこういうタイプだと肺がんが出やすいんだよ」というものなわけで、喫煙との関係を示したものではないようです。周囲で誰もタバコすってなくても肺がんになる可能性てのは、もちろんあるわけですし。…でも「肺がんになりやすい塩基配列タイプ」を持つ人と喫煙しやすい人の間に何らかの関連性があれば…それはそれでまた違った結論が出てくる可能性はあります。
いずれにせよ、もうちっと今後の研究を待った方がいいのかな、と。簡単に結論が出てくるような話でもないわけですし。
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Mar 26, 2008
まんぷくたんぱく
アサヒビールが大豆に含まれる「満腹感を持続させる成分をもつタンパク質」を発見(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)した…とことです。アサヒビールはこれを「満腹たんぱく」と命名。同社の各種製品への導入を検討している、とのことです。
要するに「満腹感を感じる時間が長い→モノを食べたくない→肥満防止」という流れを作り出せる、というわけではあります。こんにゃくなども(食物繊維とかそういうのもありますけど)「食べた満足感」を持続させる、という点ではこれに近いものがあります。
それでもこれが入ってる即=やせる、というものではないわけで。でも満腹感は得られてそれが持続するので食べたいという欲求は減る…ということで健康維持には効果がある、と…。
まあ、そこまでしてやせたいもんなんか、ただ食べなかったらいいだけやないんかい…という声も聞こえてきそうですが。実際には結構色々事情があったりするもんなんで一概には言えないケースもあったりします。…そりゃあ、まあ、ついつち食べすぎちゃって…とか、そういう場合があるのも事実ではあるのですけれど。
…それにしても…ニンゲンてのは色んなもん見つけ出したり作り出したりしてるなあ、と。今後もなんかこういう興味深い、と言うか一見「?」でも実は役に立ちそうなモノ、というのが出てきそうで楽しみではあります。
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Mar 18, 2008
ヨーグルトですか?
何か食べたり飲んだりの「花粉症」対策のお話。
飲食による花粉症対策、1位(複数回答可)は「ヨーグルトを食べる」(Yahoo!:オリコン)…実際に症状が緩和された、という方もいるそうで。ヨーグルトてのは食べると腸内環境が良くなる(○○菌が生きている! ったって腸内にまで菌を届けるのが目的じゃなくて、元々腸内にいる菌が過ごしやすい環境を整えるのがヨーグルトの役割なんだそうで)んですが、アレルギー症状の出る人は腸内環境があんまり良くない場合が多いんだそうで。花粉症もアレルギーの一種。改善されれば何らかの効果が出ても不思議ではない…と。
他にも例えば青魚を摂るとか。あるいは納豆を食べる、なんてのもありますが。
こういうのってほとんどがいわゆる「健康志向」的な飲食のような気もします。過度にカロリーの高い食事や偏った食事をせずにタンパク質の豊富な食材や野菜を多く食べる、とか。「食」の方面から生活を見直す、というのは昨今のブーム以前から言われてきたことではあります。
…まあ、それでも同率8位にはの「カレーを食べる」てのも入ってますし…スパイス系で何かそういうのがあったかな…とかそういうことなんだろうかな、とか思ってしまいますが。別に食生活うんぬんではなくて花粉症対策なだけなわけで、そういう食事もアリになる場合もあるわけではあるんですが。
実際にはまだまだ完全には解明されていない「花粉症」…いや、病気なんてのはほとんどがそういうもんかも知れませんが。
ただ、分かっているのは「アレルギーの一種」であるとかあるいは特定の植物の花粉がその引き金となる…とか。しかもそれまで全然関係なかった人がいきなり「花粉症デビュー」するケースも多いですし。特にスギ花粉は前の年の気温の高さによって飛散量が違ってきたりして、年によっては爆発的に飛んで「花粉症デビュー」が激増、なんてのもあったりします。
…自分はさいわいにもまだ?花粉症じゃあないんですが…なんだかコワイなあ、いつ発症しちまうんだろう…と戦々恐々としている昨今だったりします。
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Mar 13, 2008
むしろ質の問題?
寝不足でも寝過ぎでも生活習慣病誘発の恐れあり(Yahoo!:時事)…高脂血症や高血糖など特に動脈硬化や肥満に繋がってしまう、とのことです。
↑の記事以外にテレビのニュースでも見たのですが、この件。
健康関連で例えば運動であるとか食生活であるとか。そういうことにはこれまでも結構言われてきたのですが…睡眠に関してはあんまり言われてなかったのではないか…とかそんなことも言ってました。…たしかに。と言うよりも結構楽観視されてるような向きもあります、睡眠。場合によっちゃ少ない方が自慢になったりもしますし。
ニュースでは「肥満の人の場合、あまり良い睡眠をとっていない場合食欲が増進されるようになってさらに肥満が増す…」と、そういうことも言ってましたが。つまりは肥満のスパイラルとかそういうことになるんでしょうか…。
こういうのも、やっぱり質の問題なのかな、とは思うのですが。きちんと寝て、身体と頭を休める。もちろん無駄な時間は寝ない、とか。
↑のニュースでは「睡眠時無呼吸症候群」についても触れていました。これは寝ている間に呼吸が止まってしまう症状のことを言うのだそうですが…ンな寝方してたら疲れなんかとれるもんではありませんし、何より結構危険もあるんだそうではあります。
…実は自分、どうもそういう状態によくなるらしい(いびきもかきますし)んですが…大丈夫なのかな、とやっぱり心配にはなってきます。何せ、自分がどんな状態で寝てるか、なんてのは分からないわけですし。
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Mar 05, 2008
二つほど 3/05
なんとなく二つほど。
一つ目。明治大学がSuica機能付き学生証を導入(iza!)。これまでの学生証でも「記憶媒体」は付いてたそうなんですが、これにより通学はもちろん、学内での買い物なんかにも使えるようになってさらに便利になる…とのこと。
一方で出席確認もコレで行なうようにする予定、とのこと。
つまりは駅にある自動改札のような設備を教室に作って、そこでカードをかざして出席確認をする…と。いわゆる「代返」がやりにくくなる、という狙いもあるようですが、実際は現行の「出席カード(出席してますよ、と名前や学生番号を記入するカード)」回収や処理に時間がかかり過ぎてるからなんじゃないのかなあ、と。大学によってはかなりの受講生がいる場合もあるそうですし。でもこういうやり方なら結構手間や時間が短縮できそうではあります。
…それに駅の自動改札そのままになんかエラーが出たら扉が閉まる…というシステムでもないようですし。フツーに教室来たらフツーに端末にカードかざしてそれでOKなんでは、と。…そりゃ、一人で何枚も何枚も「代返」目的でカードかざしてたりしたらさすがにヤバいのでしょうけど。
二つ目。千葉で9年ぶりに「野兎(やと)病」患者が(Yahoo!:産経)。
→野兎病について(横浜市衛生研究所)
この病気はその名の通り野生のウサギなどから感染します。ダニなんかを仲介しての感染もあり得ますが…直接触れた場合でも感染が起こりうる可能性があります。つまりはどんな形でも野兎病菌が体内に入ってしまうと発症する可能性がある、と…。
…まあ、普通に生活してたらなかなか野生のウサギには遭遇しませんが。
しかしこの病気、ウサギだけではなく野生ならプレーリィドッグなんかからでも感染する可能性がある、とのこと。ヒトからヒトへは感染しないそうなんですが…死に至る病でもあり、昔は細菌兵器として開発も考えられてたとか。予防ワクチンは存在していて例えば実験でこういう動物を扱う際には接種するもんなんだそうですが。
…正直、全然知らん病気でした。こういうあんまり知られていない病気というのはまだまだたくさんあるものではあります…。
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Mar 02, 2008
むしろ洗うべからず
プール後の「洗眼」は角膜に悪影響を与える可能性あり(Yahoo!:産経)…消毒のために入っている塩素が角膜を傷つける、とのこと。眼を洗うよりもゴーグルしてた方がまだ眼にいいのでは…と。
最近は…どうなんだか知りませんが、昔はフタマタになって上向いた水道の蛇口、てのがあってあれでプールの後は眼を洗ってたもんだったんですが。洗浄槽とかそんな名前のもあって、足とか体の一部とか先に消毒してからプールへ…とかそんなんもあったような。
まあ、学校ですからそれなりにきちんと対策取らないといけないわけですが…当時は「めんどくせえな」とか思ってたもんではあります。
…しかし…普通に泳いでないなあ…。
海やらプールやら、と水のある方へ行くことがない生活送ってるせいでもあるんですが。…最後に泳いだのは…ン年前…いや十ン年とか、下手するともっとかな…? 釣りで海や川に行く、というのは割と最近まで(それでもこっちもン年…いやもっとか、行ってないんですが)あったんですが泳ぐ、となると。水と縁遠い生活、てなわけでもなかったんですが。熱帯魚は飼ってましたし(ってこれは違うか)。
夏場は基本的に動かないようにしてるんですよねえ…暑いのがキライなもんで。
多分今年も来年も「泳ぐ」こととは縁がないような気がしてます。…まあ、一人で行くようなとこでもありませんし…こういうのは。
ところで…↑記事には「実験は、健康な男女各5人を被験者として実施」(「」内↑元記事より引用)というくだりがあるんですが…こんな、と言ったら失礼ですけど10人で実験になるんかな、とかシロウトは思ってしまったりしますが…どうなんでしょ…?
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Feb 27, 2008
二つほど 2/27
とりとめーもなく二つほど。
一つ目。南関東中心に「はしか」が大流行中(Yahoo!:産経)…「はざまの世代」とかそんな名前もついていたような。昔は義務化されていた麻疹(はしか)の予防接種が希望者のみになり…その頃に予防接種を受けなかった世代が特に大流行しているのでは、とされているわけです。
たかが「はしか」と侮るなかれ。インフルエンザも死に至る病気なのですが、はしかも脳炎や肺炎を引き起こすこともあり実はキケンな病気の一つではあります。…むしろキケンでない病気、というのは実は存在していないのでは…とかそんなことを思ってしまったりして。身体が健康なら問題なくても、いざかかってしまうと実は…というのは結構多いような気がしてます。
なお、この「はしか」ですが…欧米ではそれほど流行することはないんだそうで。なぜか、と言えばそれは予防接種などが完備されているからで。しかし日本はその辺の事情がまだ甘く↑こないだも「はしか」を輸出したりしてしまっています…。
二つ目。JAXAが10年ぶりに宇宙飛行士を募集(Yahoo!:産経)…やはり「若返り」というのは結構重要な要素の一つだったりしますが。
→JAXA|宇宙航空研究開発機構
特に国際宇宙ステーションで建設予定の日本実験棟「きぼう」が完成すればたしかに人手も足りなくなる…。
それでも実際はかなりなスキルや実績が要求されるわけで…一般の人が簡単に応募できるようなものではないんだろうなあ、と。そういう人たちが軌道上へでもカンタンに出向ける時代、てのは…それにはまず国際宇宙ステーション辺りがきちんと機能するようにならないと。有人であそこまで到達できるのが二国だけ、という状況もどうにかしないと…。
…って、そういう状況を打破するための新規募集でもあるわけで…いやはや、頑張っていただきたいものではあります。
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Feb 06, 2008
酒呑みの理屈
「寝る前にちょっと一杯」の寝酒。しかし睡眠障害等になる恐れもあり、注意が必要(iza!)…量を過ごしたらアカンのやないか、と思っておるのですが。いや、そう思いたいのですが。
…酒かタバコか、と決断してタバコやめて早何年か。ここに来て酒までやめるってのは…後生ですわい。基本呑んだら寝てしまうのがいつものパターンなもんで。帰ってきてから一杯やるのを楽しみに仕事やってるよーなとこもあるってのに…。
…おお、そう言えば別に「寝るために酒呑んでる」ってわけでもないからそれはそれでいいんか…。
てのはなんだか詭弁っぽいですが。ただ、諸事情あって眠りたくても連続で数時間眠れないことが多かったりするもんで…でも酒呑むと連続睡眠時間が増えるので、まあ、それもあって呑んでる…と言えないこともないんですが。それでも量をすごさなければそれほど問題ないんでは…てのもまた酒呑みの理屈でもありますか…。
でも記事中にもなんか引っかかる表現があるのも事実、なのではあります。
「酒を飲んで眠り込んでいるのは…」(「」内↑記事より引用)というくだりがありますが、別に眠り込むほど呑んでるわけじゃないんですよ。そりゃ、ちょっと呑みすぎてホントに「眠り込む」状態になって気を失ってた、てなことがないとは言いませんけどね、そこはそれそういうのは呑み方次第というやつで。宴会なんかを見てごらんなさい、ああいう場で呑まない方が失礼じゃあ、ありませんか…。
…って、やっぱダメダメっすね、自分(泣。カンペキ酒呑みたいだけの屁理屈語り、入ってます…。
それでも量を過ごさなければ大丈夫なんではないか、とマジメに思っておるのですが。あるいは呑んでる時の雰囲気とか。でもなあ…呑んでも眠れなかったから酒量がどんどん増えていく、てのは明らかに他人事ではないわけで↑。酒やめるとかそういうとこまではいかないにしても、心にとめておくべきことではあります。酒好きならなおのこと、ですし。
やっぱり「お酒はほどほどに」が一番。酒を頼るようになっちゃあ、いかんもんではあります…。
11:40 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jan 31, 2008
何やってんだ…
冷凍モノは悪くないです。何が悪いか、と言えばキケンなものを混ぜちまった中国の天洋食品の工場なわけで。
農薬として使われるメタミドホスが混入した中国産の冷凍ギョウザなどを食べて中毒症状(重体あり)が起きる、という…なんとも不手際…とは違うか、しかしなんとも無責任な事件が起きました。
→Yahoo!国内トピックス:中国製ギョーザで中毒症状
→メタミドホス(国立医薬品食品衛生研究所)
これに関して昨日、ジェイティフーズの親会社JTと生協が記者会見を行なっています。
→毒ギョーザJT会見(iza!)
…一体何やってんだ中国、てな観が非常に強いものではあります。国際社会への躍進、とかそういうことを謳っていても足元はそんなもんかい、と。以前にも使用禁止薬物がおもちゃから発見されたり、ハミガキからも同様の物質が発見されたりしていましたが…これじゃ何も変わっていない、と言われても仕方ないんじゃないのか、と。
今回のの件はまだまだ調査中の段階とのことで「コレ」という経緯が完全に特定されたわけではありません。
ただ、検出された薬物が農薬の成分ということもあり(日本国内では認可されていない)例えば野菜の洗浄が不十分だったのではないか、とか(回収されたのはほとんどが肉モノですけど野菜がゼロってわけではありません)そういうことも考えられます。
やっぱり影には急激な経済成長による急速な事業拡大が…とかそういうことになりそうなんですが。でもそういう道はこれまで日本も欧米もみんな通って来てるわけで。これまでそういうのを何も見てなかったんかい、中国、とそういう言い方もできてしまいます。…お金が儲かるのはいいんだけども、独りよがりじゃあみんな引いていきますぜ、と。
自分は冷凍食品は食べないんで(冷蔵庫の冷凍室が小さすぎて入らない…電子レンジも持ってませんし)大丈夫、とか思ってたんですが…実際にはJTや生協以外でも自主回収した商品にはレトルト食品なども含まれています。天洋食品の工場で生産されたものが含まれていたため、ということでの回収となってます。
→各社の自主回収商品1/31(Yahoo!:毎日)
…意外なとこで使われてるケースもあります。が…どうなるんでしょうね、中国産の食品。風評被害とかそういうレベルじゃなくなってきましたし。
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Jan 27, 2008
そろそろそんな時期
関東地方では2月の上旬くらいから…花粉対策やグッズ、様々(iza!)…飛散量は去年の2倍、という話もあるんだそうで。
自分はさいわいにも花粉症じゃあないんですが、身近にはそういう人たちがいたりするもんで気にはなる時期ではあります。
最も多いとされているのはやはりスギ花粉でしょうか。こちらは関東近郊のスギを花粉の飛散が少ないものに植え替える…なんて計画もあります。
ただ、数が数ですんで…昔、植林ということで雑木切った山にみんなスギなんかを植えたもんで…当時は材木として持てはやされてましたから…どんどんそういう山や林や森が増えちまった、てな経緯もあるにはあります。今は外国の安い材木も入ってくるんで、輸送量や手間なんかがかかりすぎてて国内のそういうスギは売れない…ということでなかなか厄介でもあります。…近郊のスギを切り倒して花粉症を抑えよう、という動きがあっても切ったスギの行く先がないんじゃあ、意味はないですし。
しかも花粉症は年々増加傾向…と言うより一種のアレルギー症なもんですから、例えば飛散の多かった年にはなんともなくても体内では「む。なんか違うモノが来たな…」と認識されちまうケースもあるんだとか。で、そうなると翌年にそれほど飛ばなくても「やっぱり害をなすモノであったか」としてアレルギーのもとになる物質と体が認識しちまって、さあ、花粉症へ…となってしまうことも多々あるとのこと。
突然花粉症になる可能性も大いにあるってことです。…しかも完治はほぼ無理(症状軽減はできますけど)なのでその数はどうしても増えて行ってしまう、と。なんぎなものではあります。
…まあ、飛散の多い時期に例えば雨が降るとか。そういうことになると影響も少なくはなるんですが…関東地方じゃあ、この時期にはあまりそういう気候は望めませんし。…やっぱり↑記事にあるように室内への侵入を防ぐ、とか、外では完全防備をする、とかそういう対策が主体になりそうではあります…。
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Jan 22, 2008
笑い話だ
十分に周知しとけよ…てのが第一印象なんですが。…本気で「みせいねんのきつえん」「せかいてきなきんえん」の流れを止める気があるんだかどうか…。
神奈川県横浜市で禁煙区域が昨日からスタート。区域内で「火の着いたタバコ」を手にしているだけで罰金2000円(Yahoo!:毎日)。
断っておきますが、元喫煙者の自分としては理想は「かんぜんなるぶんえん」だと思っ

