09/08/2018

現地だけではなく

他人事ではない・・・。
「台風21号」「北海道地震」の影響、食卓にじわり広がる(Yahoo!:産経)。両方とも関東ではそれほど大きな「被害」は出なかったのですが・・・その「影響」はすでに出始めています。
↑記事では関西圏のダイコンの話が出ていますが・・・関東ではすでに牛乳に影響が出始めています。店舗によっては牛乳を置いてなかったりします。
乳牛というのは搾乳、つまり乳をしぼらないと身体に悪影響が出るのですが・・・今しぼっても工場が稼働しておらず、生乳の受け入れができない、とのことで・・・廃棄されています。
そして工場を経ないと他の地区へ輸送ができません。北海道から「よそへ運ぶ」ことはできるのでしょうけど・・・「出荷」ができないのが現状であります。

もちろん日本の牛乳が全部北海道産だ、というわけではないのですが。それでも影響は大きくなっていきます。
そしてコトは牛乳や↑ダイコンだけではなく。北海道産のサンマやじゃがいもニンジンなどなど。農産物はやはり北海道産が多いので、どうしても影響が出てしまいます・・・。
北海道全土の「大規模停電」は今日中にも解消する、という話もあります(一方で10日以降に2時間程度の計画停電の話も)。そうなると事情が変わるのか・・・?
いや、そうカンタンな話ではないわけで。流通でも人的交流でも色々なモノは繋がっています。それは思いがけないところで繋がっているものであります。・・・その「繋がり」でもって世界は動いているのですが、それは良いことも悪いことも全てを内包しています。
今後、どこでどんな「影響」が出るか・・・まだまだ分からないのであります。気を付けろ、と言っても気を付けようもない話でもあります・・・。

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09/05/2018

21号

これはかなりヤバいことになってます・・・。
気象庁 | 台風情報
規模としてはこれ書いてる時点では「強い」レベルですが、昼くらいに徳島に上陸、そして昼過ぎに神戸に上陸した頃は「非常に強い」で・・・この「強さ」は風速なのですが、この状態を維持したままの上陸は25年ぶり、とのことで・・・少し忘れかけていた「台風の本当の怖さ」を見せつけれらたような気がします。

大阪や神戸だけではなく関西国際空港などでも被害が出ていますが、神戸市で甚大な浸水被害・・・台風21号の記録的高潮で(Yahoo!:ウェザーニュース)・・・そう「高潮」であります。
これは「満潮が近い」などいくつかの条件がありますが・・・特に風の威力が強い台風などが来た時の「吸い上げ」そして過ぎた後の「吹き寄せ」が非常にヤバいことになる、ということであります。
・・・しかし何よりも「風くらいなら問題ないだろう」という一種の気のゆるみが一番の問題かも知れません・・・豪雨だと明らかに目に見えて異常な状態だ、と分かるのですが風だと今ひとつ理解されてない、ような・・・?

・・・と、思ってたのですが今回はかなりの惨事になっています。朝になればさらに色々なことが知られてくるかと。
風でモノが飛ぶ、という単純な事象なのですが・・・それが大変なことになっています。場合によっては復旧にかなりの時間と手間とお金がかかるケースもありそうな。
関東はこれから風と、そして大雨のピークに立ち向かうことになります。そして・・・その後は東北から北海道が・・・。
・・・正直なとこ、台風はちょっと・・・と言うか何と言うか。そんなとこなんですが・・・まだその「後」もありそうで・・・。

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08/22/2018

二つほど 8/22

「生き物」で二つほど。

一つ目。サメよけに磁石が威力発揮(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。いく種かのサメにはある程度の大きさがあれば有効、とのことですが・・・その「程度」はまだ分からないようであります。
たしかに方法を確立できればサメによる漁業被害を防ぐことはもちろん、大型サメによる「害」も防ぐことができそうであります。潜水する時に「磁石持ったか?」とかそういうことになるかも知れません。
「サメよけ」にはいくつか伝説めいたものもあって・・・例えば「サメは自分より大きなものは襲わない。だから足に衣服をくくりつければ・・・」とか「鼻先にパンチを食らわせれば・・・」とか。実際に検証したかどうかは別として。実際に自分の周囲を数メートルもあるサメがうようよ泳いでる中で、そんなことしてる余裕があるか、と言えば・・・?
それに対して「近寄らない」方法が、それも↑こんな安価な方法を確立できればかなりの安全も確保できそうであります。
もちろん漁業方面としても。・・・しかし結構意外なところにこういった方策が転がってるものであります・・・。

二つ目。ガンを防ぐ遺伝子、ゾウで発見(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。正確には「ガンになりそうな細胞を発見して滅するシステムがゾウの類は他よりも拡充している」といったところでしょうか・・・。
「ガン細胞」とは通常の細胞が「エラー」を起こしたような存在であります。通常の細胞とは違い、無軌道に増殖を繰り返しどんどん拡大していく。・・・そしてその生き物そのものをやがて殺してしまいます。
しかしガン細胞というのは実はちょっと特殊な存在で・・・「HeLa細胞(Wikipedia)」というヒトの子宮頸がん組織から分離・培養された細胞は今でも存在しています(採取元の女性は1951年に死去)。
それでも生き物にとっては脅威に変わりはないものであります。が、ゾウの場合、一種の「早期発見」「早期排除」が可能である、と。これをもしがん治療に役立てることができたら・・・とは誰もが思うのですが・・・。
・・・どこまで行けるかなあ・・・遺伝子操作となると色々問題が出てくることになりますし。

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08/16/2018

宇宙と地球を繋ぐモノ

「宇宙エレベータ(軌道エレベータ))実現へ・・・ロボット着陸実験(Yahoo!:時事)。まだまだ小規模なもので、これから色々やっていかないといけないわけですが・・・それでもこういう実験は実行することにも意味があります。
・・・軌道上の建造物が現状、ISSが最大級・・・という時点で仮に軌道上まで「糸」を伸ばせたとしても・・・大がかりな事業などはまだまだ先、ということになります。
しかし今後、未来はまだまだ分かりません。アメリカやロシア・EUや中国、そして日本の宇宙開発は決して足並みが揃っているとは言い難く。しかも軌道エレベータに取り組んでいるか・・・と言えばそれはかなりアヤシイところであります。まだ「宇宙開発=国の威信をかけるもの」的な意識が見え隠れしています。

個人的にはどんどん進めて頂きたいのですが・・・軌道エレベータ。
輸送コストの大幅削減はもちろん。コレが有効になる状況、ということはつまりそれなりの数の地球人が軌道上で働いている、ということになるからであります。軌道上のステーションは多数ないと意味ないですし・・・そういうことならそこから宇宙へ旅立つこともできる。正に宇宙開発の現場が今のような「夢物語」ではなく「実際の生活の場」になっている、ということになるからであります。
・・・ヘンな見栄とか競争なんかはいらないのです。ただ、あっちで「生活」できたらなあ・・・と。

でも現状では・・・まだまだで。色々出来上がってから軌道エレベータ、ではなく軌道エレベータを作成する途上でどんどんモノを作っていく・・・というのもアリかも、なんですが・・・それまで辿り着くのはやはりまだまだ難しいかなあ・・・もっと、色々できると思うのですが、世界の人たち?

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08/07/2018

しばらく販売停止

8/1から森永「アイスボックス:グレープフルーツ」の販売停止・・・9月中旬頃に再開予定(Yahoo!:オトナンサー)。理由はもちろん昨今の酷暑による「需要過多」であります。
実は今季、こういう氷菓系の「販売停止」は結構あったりします。有名なとこだとコカ・コーラ社のアクエリアスが販売停止になってる・・・! という情報が出回ったりして。・・・しかしこれはデマ。正確には「凍らせるタイプのアクエリアスが販売停止」になり・・・それが回り回って本家?の方も停止になった、のではないかとされています。

時節柄仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・いざ9月になって販売再開した時はどんな感じになってるんだか・・・とかそんな風にも思いますが。通常?であれば9月中旬頃と言えば暑さは一段落してる頃、なんですが・・・どうだろう、今年の場合は、ちと、どころかかなり異常なのでその頃まで酷暑が続いている・・・かも知れません、あんまり考えたくないですが。
酷暑の影響はもちろん氷菓だけではなく。そろそろ懸念されるのが葉物野菜とかその辺への影響だったりします。すでに農作物への影響も出始めていますし。

場合によっては来年以降にも何らかの影響が残る、かも知れません。その可能性はゼロではなかったりします・・・。

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08/03/2018

お手軽通り越してる

3Dプリンター銃のソフトウェア公開差し止め(Yahoo!:BBC)。5年に及ぶ法廷闘争?の末、なんですが・・・銃規制が当然の日本からしたら「当たり前」な判決なんですが、あっちにしてみればまたちょっと事情が違うわけで。「手軽に安全を保証できる道具が手に入るところだったのに・・・」的な感想が出ている・・・かも知れません。
実は5年ほど前にこの「あれこれ」でもこの件に触れてまして。
「手軽・・・ではなさそう」(2013/5/8)
元記事は当然消滅してますけども、あの頃だとまだ「非営利団体」ではなく「学生」が開発・・・ということだったようであります。

しかし・・・あの頃から比べると3Dプリンタもかなり普及してきています。
個人用の商品も相当数ありますし(まだちょっとお高めですが)。ソフトウェアさえあれば日本でもそういったモノを手軽に作成できてしまうわけです。・・・それは色んな可能性を秘めていますが、同時に色んな脅威を秘めている、ということでもあります。
別に銃でなくてもいいのです。プラスチック製品なら何でも。・・・たかが「プラスチック」ですが・・・成分的に色々やれば硬度や柔らかさ・粘りにも相応の「幅」を持たせることも可能であります。つまり、これで凶器になりそうな大型の刃物を作ろうと思えば作ることもできます。
しかも素材が素材なので空港などでの金属物チェックにも引っかかりにくい。・・・まあ、大型のものなら逆に目視で確認されやすくなる、という見方もありますが。

この件で「じゃあ3Dプリンタ規制しよう」という流れになった、としても・・・ゼロにはならないでしょうし。3Dプリンタはあくまで「道具」なので使う側によっていくらでも変化していきます。そこら辺を見極めての「誘導」的なブレーキ、というのが必要なのかと思われますが・・・まだ、そこまで行ってないのも現状であります。

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08/02/2018

鳴らなくても

「発車ベル」がなくなる? JR東日本が試験的に取りやめ(Yahoo!:FNN)。・・・東京など首都圏みたいに「数分待ったらすぐ次のが来る」駅なら別に鳴らなくてもいいんじゃ・・・とか思ってしまいますが。
コレ逃したらあと1時間は列車来ない・・・!
と、そういう駅なら注意喚起を込めて鳴らすか大きく笛を吹いてもらった方がいいような気もしますが。・・・鳴ってから階段走り始める、てのは・・・なんでしょね、そこまで余裕ないのかそれとも時間がモッタイナイ的な発想なのかそれとも「都会人」特有の習性なのか・・・。

欧米のどっかの国では発車ベルは最初から鳴らないしそういう「アクション」も何もなくいきなり列車が走り始める・・・てな話を聞いたことがあります。それでびっくりした日本人
「発車に気付かず乗り過ごしたらどうするんだ?」
するとその国の人
「時間が来たら発車するのは当たり前だろ? なんでわざわざ知らせないといけないんだ?」
と返す
「次のに乗ればいいだろ? それだけのことじゃないのか?」

まあ・・・状況や事情は様々ですんで(同じ日本国内でも都市部と地方で大分違う)どう、と言えないとこもありますが。それでもたしかに数分に一度来るあの頻度で鳴らしてもなあ、と。それで駆け込み乗車が減るんなら、電車側も見てる乗客側としてもその方が気分が楽になって、いいんじゃないんですかねえ・・・。

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07/28/2018

意外と多い

ピンク色のクビキリギリス、単為生殖での繁殖を確認(Yahoo!:千葉日報)。天然自然下でも結構あるんじゃないか・・・とか思ったんですがクビキリギリスの単為生殖。いや、実際のとこはペアでないと絶対に生殖できない(ペアの方が有利は有利でしょうけど)というのは法則として100%決まっている、というもんではなかったりします。
哺乳類とかだとあまり聞きませんが・・・しかしヒトだって「体細胞クローン」というヒトならではの技術を使えば(色々問題はあるのですが)不可能というわけではないわけで・・・。

有名なとこだとオスがほとんど確認されていないギンブナとか。あるいは単為生殖が習性の一つ?になっているザリガニ:ミステリークレイフィッシュとか。
動物に限らなければ植物では園芸では「挿し木」「接ぎ木」の技術は割と普通に見られます。種子は採りにくいけど枝一本あれば土に挿して殖やすことができる。そういう植物は結構あったりします。
こちらの有名なとこでは・・・サクラとか。花見で一般的なソメイヨシノはこれで殖やします(サクラの全部の品種がそうやって殖えてくわけではありません)。
・・・しかし一見カンタンに殖えそうで繁殖に有利なようにも思えますが・・・ある意味仔が全部「クローン」なわけで。親の弱いとこも全部きっちり受け継ぐので病気が流行ると一気に激減することもあります。・・・バナナとか・・・ワイン用のブドウとか・・・。

それでも貴重な個体をこうやって↑継続させることができる、というのはなかなかに頼もしいところではあります。・・・願わくばピンクのオスをどっかで見つけて・・・とかそういうことも思うのですが・・・こういうのは同じ系統だからいけるだろう、と思ってペアにするとなぜかその性質が現れなかったりすることも多いもので・・・。

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07/23/2018

重要度によりけり

日本郵便、通販や百貨店からの商品を「玄関先に置くだけ」方式を来春にも開始(Yahoo!:読売)。実はアメリカなんかでは結構当たり前の方式(そのためドローン配達も導入しやすい)なんですが・・・それでも誰かが勝手に持ち去った、などのトラブルは絶えません。
日本の場合はハンコを・・・というのが定着していて「誰かに渡す」というのが当たり前になっています。そこで、ちょっと前までは隣に預かってもらう、とかそういうのもありました。・・・今はかなり限定された地域でしか通用?しないとは思いますが。

しかしそれだと「誰か」に会えるまで配達は完了せず。人手不足の昨今でどうにかしよう、というのは、まあ、当然の取り組みかと思われます。
自分もかつていわゆる「メール便」で似たような風にしてもらったことがあります。・・・これは単純にブツ(毎月毎号届く豪華雑誌系)が大きすぎて郵便受けに入らず。来るたびにハンコも必要ないのに配達員の人がわざわざピンポン押しに来るのはちょっと・・・ということで配達日が近づくとドアノブに『この出版社の荷物はこれに入れてください』と大きめの紙袋を吊るしておいたものでした。・・・もちろん配達日にはきちんと入ってました。
だから別にそのまま直置きではなく、なんか袋的なものに入れてドアノブに引っかけてくれるのなら・・・と、特に抵抗はないんですが。

・・・↑どうも対象がまだ限定的?なようなんですが・・・コレが定着していくとどんどん他のもやるようになるのかな・・・とか。日本郵便だけではなく他のところも・・・とか。
いや、別にそれほど重要でないものならまだいいのですが・・・結構高価なもんとかだとちょっと気になりますし。その辺の「選択」がきちんとできるのなら・・・その方がいいのかも、とは思うのですが。

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07/21/2018

1万4400年前のパン

ヨルダンで1万4000年前の「パン」が見つかる(CNN)。つまりは小麦を粉にしたものを焼いたものが多数見つかった、ということなんですが・・・この遺跡は「中石器時代」で本格的な農業が始まる前にすでにそういうモノがあった・・・ということであります。
・・・とは言ってもいきなり「今日から本格的な農業を始めるぞー!」とかそんな明確な区切りがあったわけはなく。ある程度の「農業」的な作業はそれなりに狩猟採集社会に浸透していって、やがて農業が中心となっていった、というところかと思われます。
日本だって縄文期は狩猟採集ばっかりだった、というわけではなく。弥生期という渡来人の技術が本格的に広まった頃に本格的に農業も始まったのでは、ということになっています。

・・・そう言えば縄文式土器に比べて弥生式土器の方がシンプルなのは、煮炊きする機会が増えて色々飾りのついている縄文式だと扱いがメンドくなってきたからだ・・・なんてな話もあるそうで。
それはともかく。いくら中石器と言っても麦くらいは伝わっていたのではないか、と。・・・いや、そうでもないと「パンを焼く」という結構メンドい工程はこなせないかと思われます。・・・まず小麦を粉にする。これだけでも臼も何もなかった頃は石器と石をこすりあわせることで粉にしていたわけですし。さらに・・・酵母の働きは知られていたんだろうか・・・知られていた、とすればその技術を「伝播」していた連中がいたわけで。
そういったあっちこっちとの繋がりがないとパンは焼けません。もちろん現代のようなパン焼き窯があるわけではないのですが・・・それにしたってそれなりの「かまど」も必要となるはずですし。

・・・ある意味で「パン」というものはすでにその頃にはある程度「完成」していた、という見方もできますか。考えてみりゃ技術としては現代とそれほど変わってるわけではなかったりします・・・もちろん、技術の向上というのはありますが、基本的なとこから言うと・・・ですが。
案外石器時代(かなりざっくりした時代区分ですが)と言っても今とさほど変わらなかったんでは・・・とかそんな風にも思えたりします。まあ、人間なんて1万年くらいじゃそれほど変わらんもんでもありますし。

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07/17/2018

いきなり中止ですか・・・

まだ始まってもなかったんですが。
セブン・イレブンの「ちょい生」生ビールサーバー、本部からの指示で提供中止に(Yahoo!:ねとらぼ)。今日から提供開始予定だったそうなんですが・・・コンビニのコーヒーと同様のサービスで生ビールを、ということでしたが。
税込だと100円と190円ということで・・・正に「ちょい飲み」であります。
しかし昨日になっていきなり「提供中止」とのことであります。・・・まあ、全国展開ではないようなので(関東の一部店舗のみ)その辺で何かあったのか、何かの連絡ミス的なものなのか・・・「一番搾り」ブランドが付いてるところからするとそれなりに大きな?話だったはずなんですが・・・。

ただ、始まる前からあちこちで懸念?もあったものでしたが。
例えばコンビニ店員の負担増。あの仕事は実は結構多数の業務を兼ねるケースも多く(最近は分業が進んでるところもあるそうですが)それに上乗せするのかい・・・と。あるいはビールサーバーというのはメンテをかなりの頻度で行わなければならず、しかもその作業がかなり複雑、とも。コーヒーサーバーとはちょっと違うものなんだそうであります。
そして。「ビールを注ぐ」という行動は実際には熟練を要するものであり・・・それをシロウトが気軽にやって大丈夫なんだろうか、などなど。
・・・個人的には最近の企業理念と言うか「安全への予防策練りまくり」な方法が増えているのが昨今なので、そういったところもある程度はクリアしているのだろう、シロウトが注いだビール、というのも、まあ、それ込みでの「手軽さ」なんではないか、と思ってたんですが・・・。

いきなり中止。・・・やはり本部と何かあったのかなあ・・・。
コンビニの形態、というのは結構色々あるもので「本部」との「距離」というのも色々あったりするもぼであります。なんか・・・その辺であったのかな、と。そこはそれヒト同士ですから「何か」あってもおかしくはない・・・。
・・・再開するのかなあ・・・まあ、個人的には半分くらい期待していた(でも多分近所でやってても行かない)んですが。角打ちみたいで。一つの新しい業務形態ですし・・・。

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07/13/2018

見た目はフシギ

シトロエンが「乗り物酔いを防ぐメガネ」を発売(Yahoo!:ねとらぼ)。ちょっと盲点だった、と言うか何と言うか。考えてみれば乗り物酔いというのは(いくつか症状はありますが)基本的に「三半規管のズレ」なわけで。そこへ「基準点」を設置してやることで身体の平衡を保てるようにしてやれば解消される・・・。
もちろんコレをかければ全ての人の乗り物酔いが100%消えてなくなるわけではないでしょうけど。しかしそれでも大分緩和されるか・・・と思われます。

しかし99ユーロ。約1万3千円。・・・ちょっとお高いと言えばお高いですが・・・。

このカタチはどうにかならないのかな、とも思いますが。今後もっと「研究」が進めば形態も変わっていくかも知れませんし・・・もっと安価になるかも。市場、と言うか需要は結構あると思われるのですが・・・世界的にも。
日本でだってバス移動は学校でもよくあるものですし。
そこへこういうのが備品としてあれば結構重宝されそうな気もしますが・・・。

個人的には今は乗り物酔いはあんまりしない方で(たまーに臭いで酔う時が)、でもガキの頃は船で酔ってました。親父が釣り好きで、時々同行していたのですが・・・船に乗るとたくさん釣れるけど酔う、というのが当時の認識でした。
「遠くを見れば酔わない」
とよく言われたものでしたが・・・これも↑基準点を設置する、ということだったのかも知れません。最も、釣りをする、ということはどうしても手元ばっかり見ることになるのでどうしても酔ってしまうものでしたが。
後に船旅を何度かしましたが・・・特に酔うことはなく。やはり年齢的なものもあったのかな・・・と。幼い方が感覚が鋭敏なのかな、とか。

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07/08/2018

非接触で充電

「長距離無線充電」制度化へ・・・総務省が2020年実用化を後押し(Yahoo!:SankeiBiz)。もう技術的に不可能、というわけではないようで・・・「無線充電」これが発展すると電池の在り方から家電の存在から色々変わってくる可能性もあります。
・・・実用化からきちんと?発展していけば・・・ですが。
カンタンに言えば「でんぱ」が出る装置を身近に取り付ける、ということになります(この設置に関して資格などによる制度化も進める、ということでもあります)。・・・「でんぱ」、となると・・・いくら出力などに注意していても気にする人は大変に気にしそうな気もします・・・。

「携帯電話で脳が煮える」とか。「都会は毒電波を浴び続けるから身体にいいわけがない」とか。
「でんぱ」と言っても様々な種類がありますし、もちろん高出力で浴び続ければ何らかの影響が出ることも考えられますが・・・高出力にする意味がない、と言うか。・・・何でもかんでもコレで無線充電、というわけではなく、専用の「充電器」がアンテナになった、とかそんなものなので・・・もちろん、技術が発展していけば家にアンテナ一つで全部の家電を賄える、とかそういうのも可能でしょうけど・・・まあ、そんなもんだろうなあ、と。
むしろ「無線で充電できるメリット」の方がそういうネガティブ?な方策を上回りそうなんですが・・・いかんせん、人間というのはイメージの生き物であります。

まあ、そういうのも時間が経てば受け入れられていくものなので・・・しばらく待てばいい、という見方もできますけども。・・・実際、かなり便利になると思うのですが・・・いや、便利過ぎて想像しにくい、とか・・・その辺のややこしさ?もあるのかも知れませんが。

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07/03/2018

北海道で

梅雨。
北海道は蝦夷梅雨ではない「梅雨」に警戒を(Yahoo!)。北海道では基本的に本州にある「梅雨」つまり大陸由来の前線からのじとじと雨がない・・・とされています。太平洋高気圧が強くなって各地で「梅雨明け」していきますが・・・いくら太平洋高気圧が強くなっても前線を北海道にまで押し上げることはまずない、ということなのですが・・・。
今年はどうも様相が違うようで。しっかり北海道に「梅雨前線」がかかっています。

しかも台風が北上中。太平洋高気圧が結構強いせいか、本州への上陸などはなさそうなのですが(日本海側へ抜けるルート)そうなると今度は目いっぱい北上している梅雨前線への影響が心配されます。
台風というのは一種の「風の塊」なんですが・・・これは海上の空気を北方へ送り込む送風機の役割を果たすことがあります(北半球と南半球で回転方向は逆)。送り込むその先に前線があると・・・海上の湿った空気を存分に送り込むことになり・・・豪雨となることもあります。

従来は「ない」とされてきた北海道の梅雨であります。すでに降水量はかなりのものになっています。
・・・こういうのは地球環境の変化、とかそういうことも考えられるのですが・・・個人的には「幅」ではないかと思っています。人間が考えるよりももっと天然自然は「幅」があるもので・・・たかだか数百年程度の「知」ではその「幅」を十二分には理解できないだろう、と。
だから北海道に梅雨、というのもあり得るんではないか、そこまで異常ではないんじゃないか・・・と個人的には思うのですが、実際に住んでる方からすると・・・かなり大変なことになりそうではあります。どうか、お気をつけて・・・。

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07/02/2018

置くだけで

置くだけで周囲を冷やす「バケツアエコン」大阪の企業が開発(Yahoo!:毎日)。直径約30㎝の高さ約39㎝ということは正に「バケツ」なわけで。バッテリー駆動で2~3時間は周囲を冷やすことができます。
・・・2~3時間かあ・・・。
この辺は今後の技術開発に期待したいところではあります。災害時などにも効果を発揮しそうですが、もっと運用時間の長いものや・・・逆に短いもの、とか。↑記事中にもありますがアイドリングを止めた車内で利用、というのもなかなかに魅力的ではあります。

ただ・・・下準備?がちと大変なような。
「バケツにロックアイスや冷凍ボトルと水1リットルを入れておくと、室温30度の環境下で約15度の冷気を噴き出すことができる」(「」内↑記事より引用)
・・・ちょっと解釈が違うかも知れんのですが「ロックアイス」か「冷凍ボトル」と「水1リットル」、つまり氷系と水が必要、ということなら・・・常に「氷」が必要なわけで。量にもよりますが、それを毎回用意しないといけない・・・?
それを2~3時間で使い切ってしまう、となると場合によってはかなり準備がややこしい?ことになりそうではあります。

もちろん今後開発が進めばもっと変わってくるかと思われますが・・・。
まだ発表段階ですし、今後に期待したいところではあります。災害時の冷却、というのは実際かなり大変なものですし・・・酷暑が続くここんとこの気候では・・・さらに。こういうのの個人用的なものまで欲しくなってしまいます・・・。

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07/01/2018

ヒト型である意味

・・・まだまだ今後に続きそうな分野なのに、そうそう「もうヤメた」、とは言わないような・・・?
「ASIMO開発終了」報道、ホンダ「ヒューマノイドロボ開発は今後も続ける」(Yahoo!:ITmedia NEWS) しかし考えてみたらソニーのAIBOの一件もありますから、「やっぱヤメた」ということはある、かも知れんのですが・・・開発費だってもちろん巨大にかかりますし、何より成果が出るのがかなり先、という辺りが。
「そんなことやっててなんか意味あるの?」的な批判はどうしても出てくるもんでしょうし。

それでも人間型、ヒューマノイドロボ、というのは一種のロマンではあります。現在の技術で採算度外視・各分野のエキスパートを揃えた、としても・・・完璧に「ヒト型」はほぼ不可能でしょうし仮にできたとしても普通に運用?できるかと言うと・・・かなり難しそうな。
ロマンではあるのですが、いざ現実に・・・となると難しくなる事象に関しては最も適当な例かと。・・・タイムマシンなんかだと理論的に不可能、とかそういうことになってますし・・・宇宙旅行、というのはなんだか実現できそうなラインになってきています。
実現できそうなんだけど実際のとこはまだまだ無理、というのがヒューマノイドロボであります。

ヒト型でなければ現在は結構あちこちに「ロボット」がいるもんなんですが・・・それでもヒト型、というのはなんかのこだわり、と言うか・・・やっぱりアレかなあ、ガキの頃に見たマンガとか映画とか小説とか・・・そういうのの延長線上にいるから、ということなのか・・・。
あるいは三つ子の魂ナントやら、みたいなもんでもう逃げられない、と言うかそんなもんなのか。しかし・・・世の中の偉業なんてのの根っこも大抵そんなもん、だったりもしますが。

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06/19/2018

この地震

昨日大阪北部を震源とする地震があり・・・最大震度6弱となりました。これは観測開始からの史上初、とのことであります。
一方で「政府の地震予測を信じるな」専門家が問題提起(MSN:AERA.dot)、という話もでてきています。数日前に群馬でも大きな地震があったのですが、これも地域としては該当しておらず。あくまでも「予測」なのですが・・・すでに日本のどこで起きてもおかしくはない状況になっているのでは・・・ということであります。

阪神淡路の時もそうだったのですが、「うちの地域は大丈夫」「地震の起きない地域だから」という一種の神話が特に関西方面では残っていました。が・・・それも今は崩壊しています。
東北地方でも地震や津波に関しての民話などが残っていましたが、それも十二分には生かせませんでした。
一方関東では大正期に大きな地震があり、かろうじてその「記憶」が残っている状態ではあります。・・・それもやがて風化していくと思われますが。時が経てば記憶は薄れていくものではあります・・・。
・・・しかし皮肉にも阪神淡路から東日本の間にもそれ以降にも熊本などで相当数の大きな地震があり・・・今回の地震でも対応力がついてきている向きがあります。政府の対策本部の立ち上げなども非常に早かったですし。阪神淡路の時とは比べ物にならないくらいに。

本当は地震なんか起きて欲しくはないのですが、しかし、この地に住んでいる以上そうも言っていられません。そこで↑予測という方法を日本では採ってきているのですが・・・それも十分ではありません。
あくまで「予測」であります。・・・心構えはしておけ、ということではないか、と。盲信は慎むべきかと。

ただ・・・災害に対する対策や対処法は後世に引き継がれていくべきですが、個人の悲しい記憶は薄れていって頂きたいと思います。被災された方々に一日も早く安らぎが訪れますように・・・。

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06/13/2018

桂じゃない方

・・・まあ、こんなもんなんですかねえ・・・米朝首脳会談。
完全な非核化への具体策なし・・・世紀の会談は失敗したのか?(Yahoo!:THE PAGE) 「失敗」か、と言えば「失敗」ですが「成功」かと言えば「成功」になりそうな、そんな微妙なとこであります。
少なくとも米朝のリーダーの距離は縮まったな、と。なんか・・・そんなもんですか。
両国の関係正常化を目指す、とか、朝鮮半島の非核化を目指す、とか「こうしていきましょうか・・・」的な文言は並んでいますが「こうしましょう」という文言は出なかったようで・・・。

まあ、それでも今後へ繋がるじゃないか、それを期待しよう・・・という向きもないではありませんが。
しか問題日本の拉致問題(実際には日本だけの問題ではありませんが)も・・・どうなんだろう、取り上げる気があるのかないのか。米朝両リーダーの「思惑」が交錯していく中で、果たして日本はどう渡り合っていくのか・・・その辺も不透明であります。
・・・実際、もう今後に期待するしかないというのが現状なわけですが。それにしてもなあ・・・なんか、もうちょっと「それっぽい結論」出しても良かったんじゃないか、と。例えば朝鮮戦争終結、とか・・・。

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06/11/2018

ネオジオまで #2

今夏発売、とのことですが・・・どうしようかな・・・。
「NEOGEO mini(ネオジオミニ)」収録タイトル発表(Yahoo!:ねとらぼ)。正確?には「NEOGEO mini」と「NEOGEO mini INTERNASTIONAL Ver.」の二つが出る、とのことであります。これは「日本版」「海外版」の違い、ということなんですが・・・収録タイトルにも違いが出てくるとのことであります。

さてそのタイトル・・・。
・・・サムスピは・・・初代がない。キングオブファイターズはほとんどやらなかったので、こう言っちゃ何ですが別にどれが入ってても別に・・・てなとこで。しかしサムスピは全タイトル網羅して欲しかった・・・いや、でもそうなると3Dのアレまで入れないといけなくなるのか(それはさすがに無理っぽいか)・・・。
しかし「月下の剣士」が2本とも入ってるあたり、ちょっと・・・いや、かなり惹かれるなあ・・・。
実際にはかなりマニアックなゲームもあったので、その辺が入ってないのは(わくわく7とか)さすがにそこまでは権利関係とか色々あるので難しい、ということなのかも知れません。
さらにアクションゲーム。・・・こっちもほとんどやってないので・・・こっちはまあ、特にこだわり?もないんですが。しかしこの辺にも色々な「思い」があちこちから出てきそうではあります。

今夏発売。大きさは手のひらに乗るくらい。一応?テレビ(HDMI端子)に出力できる他コントローラー用出力端子も二つ・・・パッドは出るみたいですが、アーケード並みのジョイスティックが出るのかどうか・・・?
内容はアーケード版ではなく家庭用版とのことで、そのままの移植なら家庭用ならではのコンテンツも楽しめる、ということになりますが・・・?
・・・価格にもよるかも知れませんが。買おうかなあ、どうしようかなあ・・・多分買っても時々眺めて(プレイせんのかい)満足してしまうような、そんな気もするんですが・・・ちょっと、迷ってるところではあります。

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06/02/2018

一種の・・・自慢?

コーラなのにカラメル色じゃない! コカ・コーラから透明な炭酸飲料「コカ・コーラ・クリア」6/11に発売(Yahoo!:ねとらぼ)。味もまんま「コーラ」なのかどうか気になるところですが・・・ここんとこの「透明飲料攻勢」というのは、なんだろう、なんか・・・メーカーの「こんなのもできまっせ」的な自慢?ではないか、とかそんなことも思うのですが。

お茶から炭酸飲料からノンアルコールビールまで。
ホントかどうか分かりませんが「会議中など固い場でも飲めるように透明にした」「水を飲んでいるように見せる」ため・・・とかそんな話も出ています。
いや、一体どんな場なんだか・・・色付きのペットボトル飲料も持ち込めないほどカタい場、って?
ノンアルコールに関しては「昼食の場でも気軽に飲めるように」とのことで。これは他とはやや違った趣きがありますが・・・それにしたってそこまで飲みたくなるもんなのか、とか。
・・・最近はあまり聞きませんが、かつては「昼飯とビール一本」なんてな人も結構いたりしました。軽く呑んでから、じゃあ、午後の仕事を・・・と。今やったらかなりのヒンシュクものでしょうけど。

そういうとこでも気兼ねなく飲めるように、というのは・・・いや、個人的にはなんか作る側が「こういうことできないだろうか?」とやってみた結果、と言うか間口を広げるためにやってみたんじゃ・・・それを売ってみたんじゃ、と。
飲料や食品は技術的にどうしても似通ってしまう傾向があります。ヒトは食い物に関しては結構保守的ですからなかなか新商品は売れ続けない。そんな中で「技術としてはこんなのもできまっせ」という・・・メーカーの自慢?みたいなもんじゃないのかな・・・と、まあ、勝手に思ってしまったわけです。
いやあ・・・無理にでも透明にする意味が他に思いつかなかった、と言うか。なんか・・・そんなもんじゃないのかな・・・とホント個人的には思ってしまった次第であります。

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05/29/2018

ノーと言われると

使い捨てプラスチックにノー!(Yahoo!:AFP=時事) まだ決定ではありませんが・・・こういった「提案」がなされる、ということは今後そういった方向へ進む可能性が高い、ということになりそうであります。
実際「マイクロプラスチック」と呼ばれる微細なプラスチック片の影響や、そこまで小さくはないプラスチックなどによる生物・環境への被害はこれまでかなりの数報告されています。・・・もちろん、これまで何もしてこなかったわけではなく、一時期よりも軽減されたのでは・・・と思われますがゼロにはなってないのが現状であります。

実はこういった「プラスチック製品」に対して自然天然下でも分解したり処理が容易な「代替品」というのはすでにあったりします。
が・・・どれもコストが高くなります。こういうのは数こなしたり世間での認識が向上したりすると、事情が違ってくるものなのですが・・・そこまでは行ってなかったりします。
・・・この辺の構造を打破できればまた道は違ってくるのでしょうけど・・・?

本格的に実施されると結構身近な物品にも影響が出てくる可能性はあります。遠いEUの話だから・・・では済まなくなりそうな。日本も例えば食器にも「使い捨て」として使われていますし。そういったもんが使えなくなるかも・・・? 実際、そこまでいらないだろ・・・的な「付属品」「提供品」が多いのも現在の日本であります。基本タダで得するから、と一時的な「トク」だけに目を奪われることに対してそろそろ考えた方がいいのでは・・・。

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05/16/2018

記憶というより

性質?
「記憶を移植」米研究者らがアメフラシで成功(Yahoo!:BBC)。たしかにこれで「記憶」を移植できる、となると色々なことが可能となります。病気などによる「記憶の欠損」をあらかじめ確保しておいた「予備」で補う、とか。あるいは「記憶の共有」により情報の伝達をスムーズにする、とか。
・・・しかし↑記事中のコメントにもありますが・・・これは「獲得した性質の移植」といった意味合いであり(それでもかなりなことですが)いわゆる「記憶」というのとはちょっと違うかも・・・?

実際、「記憶」というのはかなり曖昧なものだったりします。
精神的や心理的、と言うか。そのものが人間の体のどこに収納されているかも分からない。そういうところまで分かればそれこそ移植も可能になるかも、ですが。・・・↑記事では神経細胞のシナプスや核にある、とされています。が・・・これも確定ではなく。
結局のところ、まだまだ分からんことばかり・・・だったりします。

しかも個人的資産と言うか、結構デリケートなものでもありますし。・・・もし本当に「個人の記憶の移植」が可能となったら・・・それは実はかなりキケンなことだったりもしそうではあります・・・。

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05/15/2018

ロボットが相手する

昨日に続き?ロボットのお話・・・。
留守中のペットと遊んでオヤツも上げるロボット「MIA」(Yahoo!:bouncy) たしかにペットの犬や猫を残して出かけるのは心残りな上に心配ではあります。そこへこういうロボットが・・・というのは分からんでもないんですが。
・・・どうなんでしょう、ホントに「遊ぶ」ことになるのかなあ・・・と。
犬や猫は「小さくて動くもの」を追う習性があります。↑MIAも大きさとしては追うには手ごろ、しかも丸いフォルムでペットがケガすることもないかと。しかし・・・それだけで本当に「遊んだ」ということになるのかどうか。
個人的にはしばらくしたら飽きちまうんじゃないか、とか思ってますが。・・・オヤツをくれるだけの物体、とかそういう認識、と言うか。こっちの期待通りに「遊んで」くれるかどうか・・・?

むしろ「ペットに様子を見れる」「オヤツを決まった時間に与えてくれる」という機能の方が有用な気がしています。これらはそれぞれこういった機器がすでにありますが、それにプラスアルファで「動いてくれる(遊んでくれるではなく)」ロボット、というのが個人的な見方だったりします。
もちろん、きちんと「遊んで」運動不足解消、ということになるケースもあると思われます。しかし全部のペットがそうなるか、と言えば・・・ということであります。
これだけ長いことヒトの側にいてもまだまだ分からんことだらけなのが犬や猫を含む「生き物」だったりします。こう言っちゃ何ですが・・・ロボットに任せておけばそれでいいや、てなもんではないのでは・・・と。
・・・ついでにちょっとイヤな想像も。・・・↑このロボットに子守させるようなのが出てこなきゃいいが・・・と、そんな想像もしちまいました・・・。

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05/14/2018

日米の差?

次のペットは「ロボット犬」? 階段の上り下りも可能(CNN)。・・・「ロボット犬」ということなので、例のアイボかな・・・と思ったんですが。
・・・あの「ボストン・ダイナミクス」かあ・・・。
四足歩行ロボットをいくつも開発していることで有名なアメリカの会社であります。すでに軍用のも開発してる、という話もあり・・・それでもロボット開発の発展を目指している会社なのですが。
・・・日本じゃ・・・ちょっと受け入れられないかも知れない・・・。

これが「ただのロボット犬」ということで例えば災害救助の場であるとか。警察犬のような「仕事をする犬」ということなら話は違いそうですが、「ペットのロボット犬」となると。
リアルな「犬」が欲しいわけではなく「かわいいペット犬」が欲しい、というのが日本の事情なわけで。すでにアイボはそういった方向性で来ていたりします。
この辺、日米の差があるのかな・・・と思ったりしますが・・・。

しかしあくまで「ペット」ですんで個人の好みが大きく影響します。アメリカのリアルな方がいい、という日本人もいればまたその逆もあるかと。そういう意味では「差」なんかないのかも知れません・・・。

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05/12/2018

代用品かそうでないか

「透明なノンアルコールビール」サントリーが6/19にコンビニ限定で販売(Yahoo!:ITmedia)。アルコールが入っていないためクルマ運転中でも飲める「ビール」という位置づけなんですが・・・ノンアルビール。それを昼間のオフィスでも・・・ということでビールらしからぬ?透明なノンアルビールを、と。
・・・ちょい前に「透明な紅茶飲料」というのがあり・・・これもサントリーでしたが。
そこまでして飲みたいもんなのか・・・というのが個人的なとこなんですが。そもそもアルコールを「呑む」ならそういった体勢を整えておいてから、なんではないか、と。・・・まあ、昔は昼間からビール、なんて人も結構いたりしたもんですが。

しかしたしかに「無糖炭酸飲料」という位置づけにはなるんですが。
飲んだことないのでウマイのかどうかもちょっと分からんのですが・・・そもそもは「ビールの代用品」として、そしてそこからの脱却を目指している、ということのようであります。・・・これも時間が経てばそういう位置づけになってくるかも知れません。今の20代やそれ以下からすれば結構当たり前に「ノンアルコールのビール」というのは存在しているわけですし。
そもそもアルコール入ってないから仕事の場で飲んでも、まあ、問題はないわけですし。
しかしある程度の年代の人から見れば「え?」ということになるわけで・・・その辺は、なんか、他の「時間が経てば解決するだろう」ケースと似たようなもん・・・かも知れません。

・・・ただ・・・ノンアル系の飲料の場合、そこから未成年の飲酒に繋がる・・・といった向きもあるので、注意が必要と言えば必要であります。現在のような微妙な立ち位置だと・・・今後、何かやっかいな状況になる・・・かも知れません・・・?

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05/06/2018

あくまで私見ですが

・・・また最近渋滞のkmが長くなってきてるような気が・・・。
Uターンラッシュで交通機関混雑、東北道は渋滞39km(Yahoo!:朝日新聞)。かなり前には50kmや70km、なんて渋滞もあったような記憶があるにはあるんですが・・・なんか、その後にそこまでひどくなくなってきた、ような記憶もあったりします。
しかし最近になってまた渋滞のkmが増えてきた、ような・・・まあ、あくまで個人的感想なんですが。

渋滞緩和、ということで日本の各機関は色々とやってきています。
例えば「休日をズラす」とか。皆が皆同じ日に休んで同じ日に大移動すりゃあ、そりゃあ混雑する、というものであります。これは一時何かの音頭的なものもあったんですが・・・実際には働き方の幅が広がってきて、「休日の分散化」が事実上広まったため、現在はまた事情が変わってきています。
・・・いや、逆に分散しすぎてわけわからんような状態になっている、とも・・・。

そして混雑緩和の切り札?「移動する方法を増やす」というのは高速道路の増設や各鉄道の路線拡大などでどんどん実現していっているところではあります。
・・・しかしこれもやがては限界が来ます(すでに来てるかも・・・色んな意味で)。そうなると今度は技術的な方向から心理的・精神的な方法で緩和か、とかそんなことも思いますが・・・。
そこまでいけるのかどうか、その辺もまだまだ分からんもんであります。

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05/01/2018

意外と分かってない

世界最高齢43歳のクモ、死ぬ(Yahoo!:AFP=時事:記事中にクモの画像あり)。・・・前にどこかで見たか読んだかしたような記憶もあるんですが(この「あれこれ」でも触れたっけか・・・?)オーストラリアの長寿グモが死んでしまいました。
・・・しかしその死因は老衰ではなく。ハチに刺されたから、というものであります。
生き物の寿命というのは実はよく分かってないことも多かったりします。生涯での呼吸数が決まっていて、呼吸の速い小型の動物は短命で、呼吸の遅い大型の動物は長命だ・・・とも言われますが、これはそういう傾向にある、という話であります。
実際には個体差がかなり大きいものであります。・・・ヒトだって今は70歳前後、と言われてますがそれ以上の場合もそれ以下の場合もあります。さらには生きる環境によっても大きく変化していきます。・・・織田信長の「人生五十年」というのは暗喩でも何でもなく。その当時の日本人はそれくらいの年齢が死ぬのが普通だったから・・・という説が有力であります。

脊椎動物はともかく。さらに謎なのはクモを含む節足動物・・・昆虫もそうだったりします。
さらにはもっと小さな連中とか。あるいは海中の微小な生き物たち。そういう研究の進んでない生き物の場合はさらに分からなくなってきます。
短いだろう、と思っていても実は・・・というケースもありそうですし。↑記事のトタテグモにしても通常は「5年~20年」と結構な幅があったりします。・・・そういうとこも、意外と分かってないもんだったりするのです・・・。

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04/27/2018

あくまでも可能性の一つですが

アマゾン、家庭用ロボットを開発中か(Yahoo!:CNET Japan)。すでに「アレクサ」というスマートスピーカー・・・話しかけると色々調べて返答してくれたり家電を操作してくれたりする・・・があるので、それを搭載した「家庭用ロボット」が早くも来年にも販売されるのでは、ということであります。
しかしまだまだ情報としては不完全?でまだまだよく分からないが・・・と。
あくまでも可能性の一つ、ということになりそうですが・・・どうりますやら。

それでも結局は水平移動限定、ということになるんだろうなあ・・・。
現在のロボット掃除機もそうなんですが、「障害物をよける」ことはできてもまだ「障害物をまたぐ」ことはできませんし「階段を上がる」こともできません。ロボットが通れる「幅」がないとなかなか活用できない。かと言ってすき間にも入れる横幅の狭いロボット掃除機を出したとしても。それを今度は広い場所ではどう使うのか・・・などなど。
↑「家庭用ロボット」も結局は車輪で移動するならば同様の水平移動しかできないのではないか、と。某携帯電話関連企業が出してたロボットと似たような感触になるんではないか、とか。

恐らくは現状でも「歩行機能を備えた家庭用ロボット」は作成できるかと。二足歩行である必要はなく、六足だと不評になりそうですから四足。それなら実現できそうなんですが・・・いかんせん非常に高価になります。しかもかなりの重量となりそうな。・・・そんなもん、「家庭用」というするにはちょっと無理がありそうなほどに。
もっと繊細にもっと人の生活に密着させるならもう少しの時間が必要となりそうな。ソフトの面ではどうにかなってもハードが・・・というのが現状なのでありますし。

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04/21/2018

身近な「毒」

大阪湾で「貝毒」脅威・・・規制値の42倍(Yahoo!:ヨミドクター)。コトは大阪湾だけではなく瀬戸内海にも拡大しています。兵庫県西部で35年ぶり、岡山県東部でも32年ぶりに発生が確認され・・・まだ収束には至っていません。
「貝毒」というのはその名の通り「貝」に毒がある状態なのですが・・・特定の「ナントカドクガイ」という常に毒のある貝のことを指すのではなく。通常なら無毒なアサリやカキが突然「毒アサリ」や「毒ガキ」になってしまうことであります。
当然ですが漁協をはじめ各機関でも目を光らせています。それでも・・・そういった警告を無視したり知らなかったりするケースもあり・・・場合によっては死に直結することもあって注意が必要であります。

アサリやカキの二枚貝は海水を吸い込み・・・プランクトンなど微細な物質をこしとって食料とします。
その「吸い込み・吐き出し量」はかなりの量で、カキによる水質改善を狙う方法もあるほど。ただ・・・吸い込む量が多いということはそれだけたくさんの「何か」を吸い込んでいる、ということであり・・・その中に有害な物質を持つプランクトンなどがいた場合、どんどん体内に蓄積されていくことになります。
しかもこの貝毒、当の貝には何の害もなく。どんどん蓄積されてヒトなどが食べると当たる、ということになります。

さらに。貝の外見はもちろん、海水の見た目にも何も異常はなかったりします。そんな毒のある貝がいる海だから汚いんじゃ・・・と思っても実際は普通にきれいな海だったりするのです。
そしてこの毒。加熱しようが水で流そうが効果なし。対策は・・・「食べないこと」しかなかったりします。
今回は大阪湾から瀬戸内海なのですが・・・東京湾などでも十分に起きる可能性のあることだったりします。潮干狩りのシーズン。春先の美味い貝を・・・と、そんなシーズンなんですが場合によっては非常事態になる可能性もあります。十分に情報を集める必要があります・・・。

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04/18/2018

その流行

・・・前にも書いたかも・・・麻疹(はしか)。
沖縄での麻疹(はしか)の流行・・・なぜ流行は繰り返されるのか?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) たしか・・・前に書いたのは「狭間の世代」とも言うべき世代で、今の20代後半~30代後半の話だったような。
この世代の人たちは「二回の予防接種」を「一回しか受けていない」とされています。二回、というのは確実に抗体を作るためであります。それが一回しか受けなくていいよ、という方針だったわけです。
そのため十分な抗体が作られず、どこかで感染して・・・それがさらに感染を呼ぶ、ということでありました。

それが今では二回接種してるのならそれでいいじゃないか・・・ということになりそうですが、これは「義務」ではなく「推奨」なので親が受けさせていなかったら抗体がない、ということになります。
実は接種してなくても一度かかれば抗体はできます。・・・が・・・それも確実ではありません。自分は2回(3回だったかも?)はしかにかかってます。さすがに今は抗体があるかなー・・・とか思ってるのですが、それでも確実ではなく。
はしかは年齢が上がれば上がるほど怖い病気となっていきます。・・・これはおたふくかぜなんかも同様であります。抵抗力が落ちていくのはもちろん、高熱による弊害なども十分に考えられるからであります・・・。

・・・コトは実ははしかだけではなく。軽い症状だから・・・ということで軽視されそうな病気にも言えるかも知れません。実際には「病気」「感染症」というのはかなり怖いものだったりするのです・・・。

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04/16/2018

話だけは何度も出てますが

NASAとロッキード・マーティンが開発中・・・超音速旅客機(MSN:ギズモード・ジャパン)。2003年にコンコルドが引退してから「超音速旅客機」というのは存在していません(軍用機ならありますが)。
引退した理由は↑記事にもあるように「騒音」が一番大きかった、とされています。その他も色々あったりしました。・・超音速、と言っても常に音速超えてるわけではないのですが、超えてしまうと色々弊害が起きてしまうものだったりします。

例えばアニメやゲームであるような「高速度で移動する物体が市街地の上を飛ぶ」というのも実際にはかなり大変なことだったりします。それが超音速となると・・・ヘタしたら町が吹っ飛ぶことになりかねません。
・・・しかし「騒音」に関しては↑記事によれば解決の糸口がある、と。
しかし「物体が音速超えて移動する」ということ自体は変わらんわけで。となると衝撃波はどうなるんだろう・・・形状によっては軽減はできるでしょうけどゼロにはできるはずもなく。・・・ということは何か決定的な工夫があるのだろうか・・・?
そして。実はコンコルドてのはかなり狭い機体でありました。速度が速度なのであまり大きな機体にはできず、ということは乗れる人の数もかなり制限されてしまう・・・。

時代の流れ?的には今の旅客機は昔ほど大きくはないため(747クラスは減っている・・・)小回りが効き、そして燃費や環境問題に配慮した機体、というところであります。サイズはあまりないため数で勝負、みたいなところもあります。
超音速旅客機もそれほど大きくはできないでしょうから、合ってると言えば・・・合ってる? でもこの手の話は結構前から浮かんでは消え、浮かんでは消えしてるような・・・どうなんでしょうね、2021年にデビュー・・・というのは?

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04/12/2018

出る時税金

出国税法が成立(Yahoo!:JIJI)・・・2019年、来年の1月から日本から出国する旅行客から1000円を税金として徴収する法律であります。正式名称は「国際観光旅客税法」で、日本人・外国人を問わず課税されることになります。
とは言っても旅行会社などのいわゆる「料金」に1000円加算されるようなシステムで・・・ということはそういうとこ介さなければ課税されない、ということなのか・・・それとも別の方法で「課税」されるのか・・・?
外国人も、と言うことは海外からの旅行者が帰国する時にも課税されるんだろうか、どうやるんだろうか・・・とかちょっと色々疑問のあるところではあります。
類似の課税は他の国にもあるとのことで、世論的?には「その税金は何に使うんだ」と、そっちの方が議論の的だったりします。

しかし日本から出るな、とかそういう話でもないわけで・・・。
観光振興、とでも言いますか。有名な場所になればどんどんよそから人が来てお金を落として行ってくれる。そのためには「設備投資」は欠かせないものであります。ただじっとしていても誰も来ない。それなりに整備をしておかなければ人の目は引けないものであります。
そういった意味では「出国税」というのは最も近似的な税金ではあるのですが。実際、こういった「旅行課金」的な出費、というのはサーチャージとかもあるもんなんで、なんだかんだで色々あるんだろうなあ、というのは分からんでもないんですが。
・・・まあ・・・きちんと使ってくれるのなら、と、そういうことになるかと思われますが・・・。
それでもそこはかとなーく漂う「ミョーな不信感」的な違和感?もあるにはあるんで・・・やはり透明性をもって課税して、そして振興していって頂きたいところではあるのですが。

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04/03/2018

同じようなことに

ならなきゃいいんですが。また。
日本のマンガ・アニメ・ゲーム保護のための「メディア芸術センター」2020年開設目指す(Yahoo!:産経)。「国産」のメディアコンテンツを買い取ったり寄贈してもらったりして「保護」していく・・・という内容なわけで。海外産に押されつつあるこういったものを守っていこう、という気概はたしかに今後の展開を考慮しても有用かとは思われるのですが。
・・・いや・・・前にもこんなんあったやないか・・・。
あの時は結局ポシャってますが。いや、それ以前も「国産のコンテンツを~」的な話はいくらかあったような気もするんですが。そのたびに思うのが・・・「今さらかよ」と。

マンガ・アニメ・ゲームというコンテンツ。今はそれなりに市民権を得てるような風潮になってますが、ほんの20年くらい前には「オタク向け」「暗い」「こんなもの見るんじゃありません」的な扱いでした。・・・いや、今でもそういうもんだ、という見方もできなくもないですか。
それが変わってきたのは一つには世代交代があります。↑こういった見方をする世代から物心ついた頃から触れている世代への大勢のシフト。これは自然な流れ、とも言えるものであります。
しかし。それと同時に海外からの称賛や高評価もありました。こんなスゴイものを日本では作っているじゃないか・・・と。
・・・そうなると「よその国の人が誉めてくれるのなら」と持ち上げにかかるわけです。日本人の悪いクセ?でもあります。

実情としては↑こういったコンテンツは「純国産」では存続し得ない状況になってます。それは「作り手」の状態がキツすぎる、というのもあります。「好きなことやってんだから給料なんかいらんだろ」的な発想はまだまだ残っています。芸術系、と言いますか・・・クリエイターにキビしい国情というのはなかなか変わるもんではありません(歴史的に見ても)。
それとは別に。いわゆる「グローバル化」が結構進んでいる分野でもあるのです。そもそも海外への「流出」「進出」をかなり前からやっている分野でもあります(そのため海外からの注目も浴びやすかった)。それは今後も加速していくと思われます。

・・・しかし↑国産モノを保護、となると。・・・個人的な予測?なんですがまだまだそういった国際的な流れが本格的になる前の、昭和の頃のコンテンツ中心に「保護」なのかなあ、と。今から作られるモノは対象にならないのかなあ・・・とか。
「懐かしのマンガ・アニメ・ゲーム」を保護、というのなら・・・やはりこれまでのと変わらんなあ、と。いや、方針自体に異論がある、というわけではないんですが・・・。

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03/30/2018

なつび

季節外れの気温上昇・東京都練馬区や名古屋で「夏日」(Yahoo!:ウェザーニュース) 最高気温が25℃を超えると「夏日」と呼ばれます。当然ですが季節的には「夏」に夏日が多くなり・・・3月で、というのは珍しかったりします。
先週は雪がどう、とか言ってたんですが。
東京は都心では25℃に届かず(24℃ちょい)、しかしこういう「気温」を測る場所は結構落ち着いた?場所で測るので・・・体感的には30℃超えてるような場合もあったりします。
なお、東京都心での「3月の夏日」最も早い記録は2013年の3/10。これは1961年以降で最も早い記録であります。・・・次点は1997年の3/30。ちなみにやはり1961年以降で「東京都心での3月の夏日」記録があるのはこの2013年と1997年だけだったりします。

関東では連日この暖かさで・・・桜も開花が進行。ほとんどが見頃となっていたりします。・・・もっとも、これは関東に限った話ではなくすでに満開となっている地域もちらほら。
春先、ということで気候の急変や気温の乱高下は、まあ、よくあることなんですが・・・ここまで、となると・・・ちょっと体調面が不安になったりしてきます。花粉症もありますし(自分はそうでもないんですが)まだこの「不安定」は続きそうですし。
・・・でもまあ、気温が上がってそれが安定してきたらきたで今度は「暑い」とか言い出しそうではありますが・・・まあ、それはその時にまた気にする?ことではありますか・・・。

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03/27/2018

一つの技術として

NHKがニュース番組に「AIアナ」導入へ(Yahoo!:ORICON NEWS)。ただニュースの文字を「読み上げる」だけならそういったソフトを使えば現行の技術でも可能であります。が・・・ニュースを「伝える」となると相応の技術が要求されます。その辺までもAIが対応できるか、という試みかと思われます。
発声ソフトではどうしても「キカイっぽさ」が残ってしまい・・・違和感を感じることになります。
これは人物の顔を描いた時や3D化した時に出てくる「不気味の谷」に似ています。あまりに似せすぎても似ていなくてもどこか「不気味」と感じてしまうポイントがある・・・「こうあるべきだ」とヒトが感じるポイントを微妙にズラしてしまうと不気味に感じてしまう・・・。

将来的には多数の職業がAIにとって代わられるという説もあります。やがて「人間大量失職時代」が来る、とも。
そもそも「道具を作る技術」というのは人間の生活を豊かにするために発展してきたはずで、それが人間から職を奪うとは皮肉なことだ・・・という見方もできます。が、こういうのはいわゆる「産業革命」的な大幅な発展がでてくるたびに起きる議論なので・・・そういう意味では普通?のことなのかも知れません。
・・・時間がかかるだろうなあ、というのが個人的なとこであります。結構早い時期に「交代」が起きる、という話もありますが・・・どうしても「ロボット」に抵抗が出てくる人がまだまだ多いでしょうし。生まれた頃からAIに慣れているような世代が中心世代になる頃に本格化するんじゃ・・・とか思ってますが。

今回の「AIアナ」もこれでアナウンサーいらなくなる・・・とかそういう話ではなく。技術として、その向上としての「採用」かと。完璧に人間と入れ替わるにはまだまだ早いような。

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03/24/2018

やりすぎかそうでもないのか

ニュージーランド・世界遺産の島で「脱ネズミ宣言」(Yahoo!:時事) 世界遺産「ニュージーランドの亜南極諸島」の一部であるアンティポデス諸島(Wikipedia)で最大の島・アンティポデス島に殺鼠剤65トンを撒いて外来ネズミを根絶・・・という話であります。
なお、最近ぶち撒いて即ネズミ滅殺、というわけではなく。撒いたのは2016年でその後の調査でネズミが確認できなくなったため「脱ネズミ宣言」をした、ということであります。なお、アンティポデス諸島は無人島ばかり。しかも現在は入島が厳しく制限されている島々でもあります。

・・・実際、いきなり他の(しかも生命力の強い)動物が少数入り込んだことで島の様子が一変してしまった、という話は結構あったりします。中には飼い猫一匹が島内の固有種を壊滅させたと思われるケースもあったりします。特に「島」というのは逃げるチャンスが減るためそういった「壊滅状態」になりやすい傾向があったりします。
中から出にくい、ということで外から入りにくい、そのため独自の変化が・・・という要素にもなるのですが。
それでもこの状況を放っておくわけにもいかず。そこで殺鼠剤散布、というかなり乱暴な手段になった、と思われるのですが・・・直接捕獲やわなでは間に合うはずもないわけで・・・。

他の生き物や生態系への殺鼠剤の影響はないのか、とか色々不安材料もあります。それも今後の経過次第でまた事情が変わって来ると思われます。
さらに。・・・いくら入島を制限しても別の「何か」が侵入して来ない、とも限らんわけで。ネズミはもちろん、何か・・・昆虫や植物などでも。それへの「備え」はやはり必要なわけであります。

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03/17/2018

ある意味仕方なく?

「民泊」届け出問い合わせ殺到・・・京都で受け付け始まる(Yahoo!:京都新聞)。一昨日から始まった「民泊届け出」であります。事業者(法人・個人ともに)から届け出をすることによって横行している「不法民泊」を減らそう、ということなんですが・・・多分これでは難しいだろうなあ、と。
似たような申請方式もないので、どう届け出するのがベストか分からない。そのためのサポートビジネスも一部では始まっているそうですが・・・定着までには時間かかるでしょうし。日数制限とか色々あるみたいですし・・・手続きがめんどくさい、となるとかえって「ヤミ民泊」が増える可能性もあります。

法律によってかなり厳しい規制のある日本の「宿泊施設」、どうしても価格が高くなります。あまりそういう規制のない地域から来るとその辺がどうも・・・となる。そこで「トモダチ泊めるだけだから」という表向きで「民泊」が始まった・・・とされています。
実際に安いわけで。しかし安全面での課題や周辺とのトラブルも増加。・・・基本日常生活を送るための住居に住むわけではない行きずりの旅行客がドカドカやってきたら、そりゃあモメるというものであります。さらに外国人との文化の差もある、となると・・・。

しかし一度動き出してしまうとなかなか止められるもんではありません。そこで今回の「届け出」そして「規制」ということになったのですが。
・・・カンタンにしてしまうと量が増えて質が低下する、しかし難しくしすぎると今度は量が減って規制の意味がない。その辺のさじ加減も大変なところであります。今後こなれていくか、と言えば・・・ちょっと時間が必要かと思われます。オリンピックがどう、と言うよりその後のことまで考える必要もあるのでは・・・と。

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03/10/2018

これがホンモノ?

これが本物のコークハイ?
米コカ・コーラ社が日本で缶酎ハイ発売へ(Yahoo!:Bloomberg)。時期などはまだ未定、とのことですが。
日本でも酒類メーカーがソフトドリンク販売したりはしていますが、ソフトドリンクで有名なところが酒類を・・・というのは寡聞にしてあまり聞かないような気もします(意外なところが意外なモノを、というのは結構あったりしますが)。酒類製造・販売事情がやや特殊な向きがあるからかも知れませんが。
しかし・・・これは国内メーカーにとってはある意味「くろふね」となるのかどうか・・・?

とは言っても自社で焼酎作るところからやる、というものではないような。
自社ブランドの製品を使えば宣伝効果も高そうですし。・・・そもそも最近の「酎ハイ」はいわゆる「焼酎」が必ず入っている、というものではなく。スピリット系の蒸留酒が使われることもよくあることであります。例えばアメリカのそういった「酒」と自社製品を・・・という「洋モノ酎ハイ」もあり得そうであります。
・・・日本で売れ行きが良ければ世界でも・・・ということになるのか、どうか。まあ、まだまだどうなるかは分からんのですが。

ちょっと飲んでみたいなあ、というのが正直なとこで。ホンモノのコークハイとなるのかそれとも全然別モノなのか、その辺も分からんですが。でも、こういう一種のカンフル剤的なものが出てこないと日本の酎ハイ業界もなんとなーく閉塞しきってるような観もありますし・・・。

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02/18/2018

分からん?

スギ花粉飛散ピーク、西・東日本では3月上旬から中旬(Yahoo!:ウェザーニュース)。これに「ヒノキ」や「シラカバ」なども加わるので、春先は花粉症の人にとってはツライ季節になります。
自分は(何度かこのあれこれで触れてますが)今んとこ特にそういうことはないんですが・・・。
ただ、↑記事によれば「今年はそれほどでもない」的な話なんですが、他のニュースでは「今年は多い」となってたりするので・・・実際のとこは分からん、ということかも知れんのですが・・・?

花粉症とは体内に入って来た花粉を「異物」とみなした身体の免疫機構が過剰に反応するもので・・・根本的な治療よりは対処療法、つまり目のかゆみや鼻水などを抑える療法が多かったりします。・・・アレルギーの一種なのでなかなか根本的治療は難しく。幼少期ならともかく成人となると・・・やはり難しいものであります。
その対策は「花粉の元」にも目が向けられています。
現在、特にスギやヒノキは戦後の植林事業によって植えられたものが多かったりします。それは元々は材木などにするのが目的でしたがそういう使われ方はせずに放置されているケースも多々。
・・・そういったスギやヒノキを「花粉の少ないスギやヒノキ」に植え替えよう・・・という事業があります。が・・・全部植え替えるには時間と手間とお金がまだまだ足りない、というのが現状だったりします。

また・・・一昔前はあまり騒がれなかったことから「現代病」的な扱いをされることも。
いずれにしても患者の方々にとっては「迷惑この上ない」モノ=花粉なわけで。それがどうにも分からん、結局多くなるのか少なくなるのか・・・酷暑の翌年は飛散量が増える、という傾向があったりするので、じゃあ今回は・・・とかそういう見方もできるのですが・・・さて?

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02/12/2018

目的がよく分からない

「アマゾンをかたる怪しい感謝状が届いた」警告ツイートが話題(Yahoo!:HUFFPOST)。当のアマゾン・ジャパンは関連を否定「破棄してください」と。
届いたのは恐らくはメール便で、恐らくは中国か台湾からの「感謝状」のようで。
ただ中にアマゾンを模した(ビミョーにロゴが違うらしい)紙、その裏にちょい怪しい日本語で「感謝状」が・・・と。他に「このURLをクリック!」的なものがあったりするわけでもない・・・。

昨今この手の詐欺が多いので、やはり皆警戒するわけですが。
しかしまずは「メール便」「郵送」という時点で相手方がこちらの住所を知っている、ということに。・・・スパムなどの迷惑メールは基本的に「数撃ちゃ当たる」方式で、ランダムな文字列を無数に発送して「そんなアドレスねーよ」と返ってこなかったアドレスに集中させる・・・という方法になってます。
住所に送ってくる、ということは何らかの情報漏えいなのか・・・?
「SNSのアカウントと実際の住所をあぶり出そうとしているのでは?」という意見が多いのもその辺の事情から、であります。こういう不審なものが来ればSNSにUPするので、その反応からリアルの所在地が割り出せる、と。

一方で別の意見もあります。アマゾンでは別の業者から出品されることもあります。そしてその中には海外(特に中国や台湾)の業者の場合もあります。
そういった業者からの「買ってくれてありがとう」という本当の意味での「感謝状」なんではないか・・・と。住所を知っているのもそれなら納得?できますし。
ただ・・・それもどうか分からんわけで。何が・・・目的なんだろう・・・?

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02/11/2018

実は白くなかった

1万年前のイギリス人の祖先、肌の色は黒かった(CNN)。そもそものヒト発祥の地はアフリカとされています。そのためやはり現在のアフリカ人のような外見をもった人たちが世界各地へ散らばり・・・やがて色々と変化していった、ということに違いはなさそうなんですが。
結構前から・・・最低でも数万年前とかそれくらいから・・・そういう風に変化していた、というのがこれまでの「通説」だったのですが、今回の調査で実はもっと最近に変化したんでは、と。

現在の欧米人のような特徴、というのは寒冷地に合うように変化していった、となっています。
高い鼻は吸い込んだ空気を湿らせるため。白い肌や色素の弱い目は少ない陽光のため。・・・と、そういう風に変化していった、ということなんですが。実際、結構な変化であります。かなり時間が必要なように思われるのですが・・・。
しかし結構最近になって変化していったのでは、ということに。劇的な変化・・・というのはあまり起きないもんなんですが、その辺もどうなんだろうか、と。

祖先はどうだったんだろう、判別にしていこう・・・というのは実は結構難しいものだったりします。証拠もそうなんですが・・・先入観と言うか。願望と言うか。
・・・イギリス人だから白い肌・・・ということになってたのが、実は・・・となると、まあ、色々論争を呼んでしまうわけです・・・。

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02/03/2018

そのGメン

まあ、日本だけに限った話ではないのですが・・・。
「象牙Gメン」4月から配置へ(Yahoo!:毎日)。「象牙」とはご存知の通り「ゾウの牙」で・・・特にアフリカのゾウの牙が多いようです(サイズや質的な問題もあるのかも知れませんが)。
日本は印章(ハンコ)大国であり・・・少し前まで成人すると自分の名前を彫ったハンコを作ったりしたものでした。最近でもまだまだ「三文判はちょっと・・・」という場面があります。重要な取引の場ではいわゆる「実印」という特別なハンコを必要とされることがあります。・・・100円ショップで買えるようなのはダメ、とそういうことなんですが。
・・・やや偏っている?観もある日本のハンコ事情ですが。その素材として最高のものが「象牙」でありました。他にも美術品や工芸品にも多数使用され・・・日本は「象牙大国」となっていたのです。

それが1989年ワシントン条約により象牙の商取引が禁止に。
それまでに日本に入っていたものは規制の対象とはならないのですが、その後入ってきたものは規制の対象となります(実は1999年と2006年に限定的に合法的な輸入があり、その時のものも合法)。・・・とは言っても今まで皆が重宝していたものをはいそうですか、そりゃ仕方ないねえ・・・とは行かないのも事実であります。
あるいは禁止されるほど欲しがる人間のサガ、と言うか。その後も密輸は後を絶ちません・・・。アジアではまだまだ人気のある象牙であります。密輸の方法はいくらでもあります・・・。

アフリカでも地域によってはゾウとヒトの距離が近すぎて色々害が出ているから、象牙でも何でも持っていってくれ・・・という場所もある、という話もあります。しかし世界的には絶望的に数を減らしているのも事実。ある情報では特定の地域のオスの牙が小さくなる傾向にあるそうで。
・・・小さければ密猟業者に狙われにくくなる。生存のためではないか・・・と。
需要が減れば供給も減ります。その考えのもとでの「規制」であります。実際、1989年以降は象牙の消費が大幅に減っています。が・・・ゼロにはならない。
そのための「Gメン」なんですが・・・個人的にはようやくか、といったところで。1989年から、と言うことは30年くらいあ専門部署がなかった、ということであります。いや、ちょっと遅いだろ、と。

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01/28/2018

いるかいらないかと言えば

・・・どっちだろう?
東京メトロ日比谷線で、「BGM実験」29日から(Yahoo!:読売)。流すのはクラシック音楽で、平日は午前10時半頃~午後1時45分頃、土日祝日は午前11時~午後2時15分くらい、とのことで・・・1編成が中目黒-北千住駅間を2往復するまでかけ続ける、とのことであります(事故など、何かあったら中止だそうですが)。
これは一つには新型車両導入、ということで・・・この車両が高音質のステレオ放送システムを装備していて、間違って音楽(有線か何か?)を車内に流してしまったことがあったんですが・・・これが比較的好意的に受け入れられた、ということからの実験ということになります。

まあ、そんな大音響で流すわけではないでしょうし。
時間的にも空いている時間ではあります。これがラッシュの殺伐とした空気の中だと「うるせえ!」ということになりそうですが。真昼間のこの時間なら・・・と個人的には思いますが。
ただ・・・クラシックにせよ何にせよ「音楽」というのはどうしても「好み」が分かれるものであります。あるいは「聴覚過敏」という体質の人もいます。・・・本来なら無音(もしくはそれに準ずるような空間)であるべき場に音楽を・・・というのはどうなんだろう、と思う人がいても当然であります。
「俺、クラシック嫌いだから」という意見も当然であります。

まだ実験、ということで。が今後あちこちでも・・・ということにはなる、か、どうかは分かりませんが。
少しくらいなら、まあ、いいんじゃない? というのが個人的には正直なとこで。これを例えばラジオ流す、乗客からリクエスト募って流す、とかそういうことになるとこれはまたちょっと違ってくるとは思うのですが。

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01/27/2018

ねむりすぎている

総務省、休眠電話番号を開放へ・・・格安スマホ業者に割り当て(Yahoo!:SankeiBiz)。前に触れたかも知れませんが、現行では携帯電話の番号は「080」「090」そして「070」であります。これに「060」を割り当てよう・・・という話になってますが、遅かれ早かれ電話番号が「枯渇」する可能性は非常に高いわけで。
じゃあ、使ってない番号を割り当てようか・・・と。
それも9割を保有する大手三社ではなく格安スマホ会社に・・・と。実際、そういうことになれば番号の「賃料」が料金に上乗せされている現在よりも格安スマホがさらに「格安」となるかも知れんのですが。

・・・ただ、携帯の「電話番号」というのはどこまで需要があるのだろうか、と。
もちろん「携帯」電話ですから電話番号がないと「電話」ではなくなってしまいます。が・・・それはあくまでも「電話」にこだわった話であって、SNSで十分こと足りている・・・なんてな場合にはいらないものだったりします。
自分が携帯から格安スマホに換える時。「別に番号いらないか・・・」と思ったりもしましたが。その方が料金も安くなるんですが・・・考えてみたら職場や家族からの「電話連絡」はまだまだあるわけで。しかもその番号は最初の携帯の時から変わってないので愛着もある、ということで残すことにしました。

しかし今後はどうなんだろう、と。・・・かえって「休眠番号」が増えることにもなるんじゃないのか、とかそんなことも思ったりしますが・・・現状としては番号が足りてないわけです。それならこういう措置も必要か、と。
ただ・・・なんかヘンなトラブルとか嫌だなあ、と。前の番号の人のトラブルに不本意ながら関わってしまう・・・とか。その辺は・・・大丈夫なんでしょうか・・・?

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01/26/2018

いつまでも金属じゃない

まあ、今どき金歯や銀歯というのも・・・あるんだろうか・・・?
保険適用拡大で金属から「白い歯」への置き換え進む(Yahoo!:ニュースイッチ)。ここで取り上げているのは「かぶせ物」で・・・虫歯の悪いところを削ってそこへ充填させる素材のことであります。
歯、というのはちょっと特殊?で基本的に再生しません。
ヒトの身体は規模にもよりますがある程度は再生するようになっています。傷口が治る、とかそういう程度ですが。腕一本や目ん玉などを失ったらそこまでは再生しません。
・・・余談ですがこれはいわゆる「進んだ」生き物の特徴だ、という説があります。両生類や甲殻類を見てみろ、あいつら腕一本や目ん玉失くしても再生するんだぜ・・・と。まあ、それはその生き物の「特性」の話なんで、別に「進んでいる」「高等な」とかそういうのとは関係ないような気もしますが。

それはともかく。ヒトは乳歯から永久歯に生え変わることはあっても歯を再生できません。・・・正確には一番外側は「再生」できます(キシリトールとかそういうので)が・・・それより内側はちょっと無理。しかし虫歯はそこからさらに内側の神経、さらには全身にまで回るケースもあったりするので・・・そこら辺まで削る必要があったりします。
そこで削った跡に「かぶせ物」をして保護します。それが今まで金属だったのが保険適用拡大で色々な材質が使えるようになった、と。いや・・・安く使えるようになったわけです。
これを機に「置き換え」が進むかと思われますが・・・実は「歯科」というのは結構最先端の技術が多く使われていたりします。何せヒトが一番「痛い」と思うのは抜歯だ・・・という話まで。その痛みを抑えるために「笑気ガス」という吸引麻酔が用いられ・・・それが近代医術、特に外科の発展に繋がっていきました。
そうです・・・手術の難度が一気に落ちたのです。それまでは意識のある患者を押さえつけて無理やり切ってたわけですから。

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01/23/2018

やっぱり弱いかも

昨日の関東の大雪。
都心の交通混乱、鉄道では遅延や入場制限も(Yahoo!:朝日新聞)。記事中では都心で21㎝の積雪・・・となってますが実際にはもっと積もってるとのことであります。
自分は電車通勤ではないので、そこまで不便ではなかったのですが。
・・・2014年にも同様の大雪がありましたが・・・あの時も関東や都心は雪に弱い、ということになってましたがやはり今回も弱かったようであります。ある意味仕方ないのかも知れませんが・・・どうにかならんもんなんでしょうか・・・。

関東地方は雪があまり降りません。日本海側や東北などと比べると上空の寒気は同様に受けますが、雪の素となる雨、つまりは低気圧の影響が限定的だからだったりします。
寒気と低気圧が大陸から同時に来た場合、寒気は関東まで来ますが・・・低気圧からの雲は山々で阻まれて関東にまで来ません。そのせいで日本海側は雨や雪が降りやすくなってます。そのため関東では寒くはなっても雪はあまり降らない・・・。
代わりに乾燥します。低気圧からの雲は来なくてもいわゆる「からっ風」は来るからであります。・・・江戸は火事早い、というのは一つにはこれが原因であります。

しかしいつもそうだ、というわけではなく。年明けくらいから太平洋側からの低気圧・・・「南岸低気圧」が接近するようになります。これの位置と冷気のタイミングが合うと昨日のように雪が降ってしまうことが多くなります。
今冬は特に強力な寒気団が北極圏で生成されているとのことで・・・世界的にも激しい寒波がまん延しているとか。逆に南半球では酷暑、とのことなので・・・注意が必要かと思われます。まだまだ冬は続くのです・・・。

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01/13/2018

なんで続けなかったかなー

ソニー「aibo」が12年ぶり復活、ロボット市場で復活なるか(Yahoo!:SankeiBiz)。12年ぶりの「ロボット犬」であります。二代目は初代よりも「犬らしく」なった、と言うかAIやネット接続の技術も当然往時よりも発展してますし、その辺でも「ペットロボット」として今後も改良が重ねられて行くか・・・と思いますが。
いや、なんでコレを12年続けなかったのかなあ・・・。
2006年に初代「AIBO」が開発中止となった時。ノリ?としては「こんな開発に手間とお金がかかるものは、もうやらない」的なものだったような。・・・もちろん当事者ではありませんので実際のとこは分かりません。が・・・初代「AIBO」愛好者たちは開発中止による部品不足も何とか乗り越えて(ボランティア的な技術者もいたとか)己の「愛犬」を守ってきました。
・・・それが12年経って二代目、と。コレ、単純には比較できませんが・・・この「12年」の間も研究・開発が進んでいたのなら「二代目」は一体どんな風になっていたにだろうか、と。

もちろん昨日今日開発再開してはい、二代目です・・・というわけはないわけで。それなりの時間をかけての「二代目」なはずなんですが・・・初代からのノウハウも全部そのまま引き継いで、なおかつそれを「12年」という歳月で成長・熟成させ、さらには最新の技術も導入・・・となっていたならどんな「二代目」になっていたのか、と思うと・・・もったいないなあ、と。
データとしての継承は可能ですが、その場の「空気」までは引き継げますまい。作っているのはあくまで「ヒト」であります。その思いや願いまでも引き継いでの「二代目」だったらなあ・・・と。

まあ・・・それでもそういうことは今後研鑽していってもらえばそれでいい、という見方もできます。多少なりとも「初代」があっての今回の「二代目」と言えないこともないわけなんですが・・・。

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01/06/2018

外れてよかった

緊急地震速報の「過大処理」2つの地震を同一処理したため(Yahoo!:ウェザーニューズ)、と気象庁からの情報ではそうなっていますが・・・まだまだ今後に期待したい技術であります。ほぼ同一時に地震が起きるとこうなるのか・・・という一種のシミュレーションであります。今後そういうことが起きない、とは言い切れないのですし。

・・・自分は自室にいたんですが、テレビとスマホから警報音が。
「来るかな?」
と身構えてたんですが・・・何もなく。テレビでは「緊急地震速報が~」とやってて「震源地は茨城」という表記も。が、アナウンサーの人は「震源地は富山で・・・」と。ああ、間違えたのかな、と思ってたらどうもそうではなく。ほぼ同時に二つの地震が起きた、とのことで。
それで「地震速報かい」とツッコミたくなる気持ちも分からんでもないですが・・・まあ、何もなくて良かったじゃないですか、と。

実は「地震予知」というのは日本では結構当たり前になってきてますが、他の国ではそうでもなかったりします。例えばアメリカ。西海岸は実は地震多発地帯であります。しかし・・・日本のような「予知」にはあまり力を入れていないとか。
注力しているのは「避難訓練」などの「起きてしまった時への対処」なんだとか。100%の地震予知、というのはほぼ不可能であります。それなら起きてしまった時への対策をしっかりしておく方がいい、という考え方なわけです。
これはどっちが優れている、という話ではなく。環太平洋での地震予知、となるとこれは日本列島に限った話ではなくなります。
そして「いざ起きてしまってから」への対処をあらかじめ十二分にやっておく・・・なんてのはどこの国でもやっておくべき課題であります。ただ・・・あっちの場合かなりの本腰が入っている、と。

まあ、起きないのが一番なんですが。予知や対処よりも本当は「予防」ができたら・・・と、誰しもが思ったりしますが・・・そこまでは・・・ヒトの領域外れてしまっているような・・・。

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12/16/2017

割れても大丈夫?

割れてもくっつくガラス開発「自然修復」に道(Yahoo!:朝日新聞)。つまりは「割れてもくっつけておけばそのうち修復される」ガラスのための素材が開発された、ということであります。
たしかに一般的に「ガラスを修復」と言うと、高温で溶かしたガラスや接着剤でくっつけ直す、というもので。それが室温でもただくっつけておけば修復される・・・というのは画期的であります。

ただ・・・コレ、何に使おうか、と。
まだ研究段階ですから実際にこの新技術使って商売を・・・とかそういうレベルではまだないかと。当たり前な話、コストもまだまだとんでもないものでしょうし。しかしそれでも色々考えてみると。
・・・窓ガラスに使ってみて割れたらくっつける。
いや、破片集めてくっつけても元通りにはならないかなあ・・・元の透明な状態に戻すには細かい破片全部が必要でしょうし。そこまで手間かけるなら新しいのを用意した方が・・・?
・・・割れたガラス製品の修復・・・。
これも、なあ・・・やはり破片全部集める、というのがなかなか難しそうな。

結局のところ学術的な価値、と言うか実際に使う、というところまではまだ至ってないような気もします。今後の研究・・・特に実用化への研究に期待したいところではあります。

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12/13/2017

ぺー

今年の漢字は「北」その理由は(Yahoo!:朝日新聞)・・・なんか、今一つ、というところなような。

「選んだ理由で多かったのは、弾道ミサイル発射や核実験強行など北朝鮮による脅威▽九州北部豪雨による被害▽天候不順で北海道産ジャガイモが不足し、ポテトチップスの一部が販売中止に▽プロ野球・北海道日本ハムの大谷翔平選手が米大リーグに移籍し、早稲田実業高から清宮幸太郎選手が入団▽競馬でキタサンブラックが活躍、など。」(「」内↑記事より引用)

「北」朝鮮、というのはなんとなく分かるんですが。・・・他がなあ・・・何と言いますか・・・。
こう言っちゃ何ですが。ネタが尽きてきたのかなあ・・・とか。
そりゃあ、万人が納得する「一字」なんてのは出てくるわけありませんが。それにしても・・・なんか他になかったのかな、と。
2位は「政」、3位は「不」、4位は「核」、5位は「新」・・・
・・・何でしょうね、あまり「コレ!」というのがなかった(逆に色々ありすぎた)一年だったのかなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。

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12/10/2017

技術的には魅力的

JAL「コンコルド」の夢再び? 超音速旅客機開発会社と提携(Yahoo!:乗り物ニュース)。アメリカ西海岸を日帰りで・・・というのが魅力的かどうかは人によって結構違ってくるかと思われますが(自分は・・・まあ、別に・・・特に行くつもりも予定もありませんし)。
・・・技術的には大変に興味あるんですが・・・超音速旅客機。
「コンコルド」とは↑記事にもあるようにかつて実際に運用されていた超音速旅客機であります。・・・一度乗ってみたかったなあ、というのもあるにはあるんですが・・・アレ、結構高価だったような気が・・・何の用もなく、というのはちと大きかったような・・・。

さらに。今の時代、そこまでの「スピード」が必要かどうか、というのも。
↑記事での新機種もそうですが、座席数をあまり多くはできません(50席程度)。これは機体の特性上あまり大きくはできない、というのもあります。さらに・・・その騒音とソニックブーム。当たり前ですが超音速飛行は洋上でしかできません。
よくあるロボットマンガやアニメで都市部上空での戦闘・・・! というのは実は結構キケンなもので。いや、何か落ちてきたりするから・・・というのもありますが、ムダに高速だと音はもちろん、振動や風もすごいことになる可能性が高かったりします。
そして環境面への影響とか・・・いや、まあ、そこまでスピード追い求める必要あるんだろうか、とか。

・・・ロマン的なものはあふれんばかりにあるんですが・・・実際のとこ、どうなんだろう、と。
可能なら今度は乗ってみたい、的な思いもあるにはあるんですが。でもなあ・・・なんか・・・このまま進めていけるんだろうか、とかそんないらない心配もあったりします・・・。

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12/06/2017

シームレス?

Suicaなど交通系ICカードだけで新幹線の自由席に乗れるサービス、JR東が導入(Yahoo!:乗り物ニュース)。特に事前登録なども必要なく、自動改札でSuicaなどをかざせば(きちんとチャージされてあれば)それでOK、というサービスであります。
西や東海では事前にクレジットカードなどを登録しておいて当日はICカードだけで指定席OK、というサービスをすでに展開していますが(こちらはクレカ払いとなりますけども)・・・。
さらに今後は東の方でも指定席もICカードのみで、というサービスを開始して「シームレス」に利用できるように、とのことですが・・・。

そろそろヘンな垣根取っ払ってもらえないかなあ・・・。
↑東での対象エリアがかっちり決まってるわけです。東京-那須塩原間とか。他のJRへの「またがり」が相変わらずできない。
・・・これは在来線でもそうであります。JRの「在来線切り離し」は関東でも大分進んでいて、あちこちで「JRではない鉄道会社」が相当数できてます。それらを「またいで」利用する場合、何度も何度も自動改札を通ることになります。・・・さらにその間にICカード使えない鉄道などが挟まるとさらにややこしくなってきます・・・。

新幹線をピっと、と言うより先にこっちの「またがり」をシームレスにできんもんかな、と。JRになってからもう大分経つんですけど、いまだに国鉄時代の妙なしがらみを引きずってるんか、と。そろそろ改革してもいい頃だと思うのですが・・・?

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12/03/2017

何より虫が好かない

東西NTT「フレッツ・ADSL」一部地域を除き2023年に終了(Yahoo!:ITmediaニュース)。一応?自分が住んでるところには「光」が来ているので、2023年になってその時が来たら光回線に変更すればいいのですが(むしろそれしか手がない・・・まさか今さらダイヤルアップ接続てのも)ただ・・・個人的感情で光にはあまりしたくありません。

少し前にこの「あれこれ」でも述べた記憶がありますが・・・当時のNTTの光勧誘のやり方がヒドくてヒドくて。あれを経験してしまうとどうしてもイヤになってしまう・・・。

電話による勧誘はもちろんのこと(今うちではナンバーディスプレイにしてますが、直接の原因はこの人たちです)直接訪問までしてくる。そのため「チャイムが鳴っても基本出ない・・・ただし宅配は確認してから出る」というのは今でも基本路線になってます。
さらにチラシ攻勢。
一度「あなたはなぜ光にしないのですか? アンケートに答えてください」とかそんなふざけた内容のものも。・・・決まってるじゃねーか、あんたらがうっとうしいからだよ。

そのためマンションで光加入、となった時もADSLで通してました。まあ、いくらか安い、というのももちろんあるんですが・・・何よりあの人たちが好きではない、関わりたくない、というところだったりします。
・・・そうは言っても2023年になったら関わらないといけなくなるのかー・・・となんか、うんざりしてくるんですが。
仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。ありますが・・・どうにかならんかな、延期でもいいから、とかそんな風にまで思ってます。

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12/02/2017

ソン・ターク

なんかそんなとこじゃないかとは思ってたんですが。
第34回2017年 新語・流行語大賞(ユーキャン)

年間大賞: インスタ映え 忖度
トップテン: 35億 Jアラート 睡眠負債 ひふみん フェイクニュース プレミアムフライデー 魔の2回生 ○○ファースト
特別賞: 9.98 29連勝

まあ、実際のとこそれなり?に流行?してましたし。しかも語感が語感なので、覚えやすい単語ではあります。さらに漢字が特殊、という皆の目を引く要素もあります。
が・・・流行った由来が由来ではありますし。あんまりそういう意味で「流行」はして欲しくなかったような・・・。
もう一つの「インスタ映え」も・・・これはちょっと前から流行って?たような印象だったんですが。今年の~という感触はあまりないような気もします。
個人的には「PPAP」とかそんな風に「ふわっと」した感じのが年の締めくくりにはちょうど良かったんじゃ・・・とか。

一方で「流行語大賞」授賞式で欠席相次ぐ・・・ジンクスも?(Yahoo!:日刊スポーツ) と、そういうことにもなってきてます。ジンクスの方は「受賞したら~」というのがいつの間にか「授賞式に出席したら~」になってますけども。
・・・耳目は集めるんですがそれが故に、というのなあ、と。色々と難しいもんではあります。

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11/23/2017

どこまで有害

砂糖の有害性、米業界団体が50年隠す?(Yahoo!:朝日新聞) これだけではどこまで「隠蔽」したのか、真実はどうなのか・・・とかその辺がよく分からなかったりしますが。
・・・これが別の団体が~と言うのならたしかに問題になりそうですが。当該団体が「ヤバそうな結果出たから研究打ち切り」からの「いやあ、時間かかりすぎですわ」で資金打ち切り、というのはよくある話なような気もします。

そもそも砂糖に限らず摂り過ぎは身体にイカン、というのは真実なわけで。
それを「糖分だから」ということで砂糖をターゲットに・・・というのもなんだかなあ、と。実際のとこ、「糖分」というのはヒトを含む動物ではほぼ必ず必要な栄養素であります。ただ、最近のヒトはあまりにカンタンに糖分を摂れるようになってしまったため、摂り過ぎて害が出ている、ということであります。
最近、と言っても数千年程度。それまではヒトも糖分などの栄養素に乏しい生活を送っていたため・・・「どうにかして糖分を得て貯めこもう」という身体の仕組みはまだ現役で残っています。だから・・・摂り過ぎてしまう。

その糖分の代表格と言える砂糖であります。
・・・今後追実験とかやるのかなあ・・・? 研究を「隠していた」と言っても、その後一切この手の研究を誰もしていなかった、というわけでもないでしょうし。これを機にきちんと最新技術でもって検証を・・・というようにはいかんもんなんでしょうか?

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11/17/2017

やはり?人型にあらず

自律ドローン集団が大量殺人・・・短編映画が描く恐怖の未来(CNN)。映画というフィクションではなく実際に起こり得るかも・・・というスタンスであります。前にちょろっと述べた「国連での殺人ロボット規制案」に関連した話、ということになっています。
・・・やはり人型ロボットが~という話ではなくなってきてる辺り、妙なリアリティがある、と言うか何と言うか・・・。
実際、↑こういう事態は現行でもある程度は可能かと思われます。技術的には不可能ではない、ということになるかと。ただ・・・例えばドローンは現状ではそこまでの航続能力(つまりはバッテリー)がない、とか・・・アレ、結構うるさいんで集団で飛んでたらすぐにバレるだろ、とか・・・。

しかし↑実際にはそういうことを言いたいわけではないわけで。
技術は日々進んでいきます。ドローンにしてもどんどん新しい技術が登場してくるでしょうし、そうなると↑の問題なんて小さなことになっていく可能性もあります。・・・いや、さらに上を行く、もっと進んだ「キラードローン」的なものが開発されていくことも十分に考えられます。
ただ・・・それでもどんな風に規制すべきか、というのはやはりまだまだ見えてこない、と言うか。今一つピン、と来ない部分も多分にあります。

さらに。今のドローンの隆盛を10年前に予測できていたか、と言えば・・・? これから10年後にどんな新技術が出て来てどんな風に使われるか、なんてのは誰も正確には分からんわけです。現在研究されている技術からある程度予測できても100%は無理なわけで。
・・・その辺の「幅」までも考慮に入れての規制、ということになるかと思われますが・・・その辺りもどうなんだろうか、と。

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11/10/2017

りゅうこうご 2017 ノミネート

新語流行語大賞ノミネート30語(Yahoo!:デイリー)、いや、まあ、「流行語」に勢いも低調もないもんだ、とは思いますが。
新語・流行語大賞(ユーキャン)

「アウフヘーベン」「インスタ映え」「うつヌケ」「うんこ漢字ドリル」「炎上○○」
「AIスピーカー」「9.88(10秒の壁)」「共謀罪」「GINZA SIX」「空前絶後の」
「けものフレンズ」「35億」「Jアラート」「100年時代」「睡眠負債」
「線上降水帯」「忖度」「ちーがーうーだーろー!」「刀剣乱舞」「働き方改革」
「ハンドスピナー」「ひふみん」「フェイクニュース」「藤井フィーバー」「プレミアムフライデー」
「ポスト真実」「魔の2回生」「○○ファースト」「ユーチューバー」「ワンオペ育児」

それでも明らかに「傾向の変化」的なものは見て取れます。いわゆる「お笑い系」の数が減って来ていて、代わりに「スキャンダル系」が増えているような。一つには例の週刊誌の影響もあるか、と思われます。あるいは・・・お笑いの一発ギャグという刹那的?なものよりさらに過激な情報を欲しがっている・・・とかそんな風にも?

ただ、まあ・・・。
やはり年度後半が強い、と言うか何と言うか。さらには無理に追ってる感が強い、と言うか。別に流行ってないよなあ・・・という単語も入っていたりしますし。ある意味それも「流行語」なのかも知れんのですが。
しかし大賞やトップテン発表の時に選ばれたのが某落選議員だったらどうするんだろう・・・関係者呼ぶのに。
個人的には一種のお祭り騒ぎ的なものかな、と思ってます。色々な見方があって然るべきものですし。どんなに努力してもバイアスかかるものですし。選ぶのは人間なわけですし。
それでも何らかの「選出」であり「話題」なわけで・・・方面はともかく・・・まあ、これも一つの見方、ということで楽しむのが吉かとも思ってます。

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11/09/2017

ある意味普遍的?

奇跡? 見た目は子ヤギ実は・・・(Yahoo!:MBS)ヒツジとヤギの仔、という・・・たしかに「あり得ない」組み合わせではあります。
見た目の似ている両種ですが、系統的にはちょっと離れています(草食動物とかそういう大きなカテゴリ内では一緒ですが)。いわゆる「近縁種」なら・・・というのは↑記事でも触れているレオポン(ヒョウとライオンのハーフ)ならまだしも。あるいは「亜種」という非常に密接な関係にある種同士なら、と。
しかし属も違う種とのハーフ、というのは非常に珍しいことであります。

が・・・実はこういうのは「絶対に起きない」ことではない、のかも知れません。
あまりに系統的に離れている場合、生殖してもほとんど失敗します。型が違いすぎる、と言うべきでしょうか。なかなか合致しない、ような。・・・それでもゼロではありません。
実は新しい種、というのはこういった「雑種」から生まれる、という説もあったりします。今まであった「種」が長い時間をかけて「変化」して「進化」していく・・・というのが主流とされていますが実際のとこは分からないわけです。
全くあり得ない、とは言ってもゼロではない。そこで「何か」が起きているのでは・・・と。

ただ、コレ、立証はほとんど不可能であります。人為的に交配させる・・・人道的にどうだ、という声も最近だと出てきそうですが・・・それだとあまり意味がないわけです。自然交配的に「生まれる」ことが重要で、そうでないと研究室外、天然自然下でのホントウの「新種誕生」とはならないわけですし。
・・・遺伝的にいじったらどうだ、とか言われそうですが。そりゃあ、やろうと思えばそういうこともできる昨今であります。しかしそれもどうかな・・・と。

今回のケースは「こういったことは絶対起きない」がゼロではない、ということの証明とも言えます。そしてこれは案外フツーに起きていることなのかも、と。ヒツジとヤギに限らず。意外なところで意外な接点があったりするものではあります・・・。

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11/06/2017

そういうこともある

鹿児島県は奄美地方の加計呂麻島でワニ2頭見つかる(Yahoo!:南海日日新聞)・・・両方とも60㎝程度と小型ですが、まだ幼体だと考えられます。片方は輸送中に死んでしまいましたが・・・1頭は今後どうなるのか、処遇はまだ決まっていないそうであります。
鹿児島県瀬戸内町という地なんですが・・・ここでは43年前にも同様にワニが漂着しています。・・・いや、過去の文献では江戸期にも漂着記録があります(食っちまったそうですが)。
ワニ、と言うと淡水の生き物のようなイメージがありますが。エジプトのナイル川とかアメリカのミシシッピ川とか。しかし最大のワニ、とされるイリエワニは汽水域にも生息し、さらには流木なんかにつかまって外洋に流れ出されていくこともある・・・という生き物だったりします。
イリエワニ(Wikipedia)
このワニもイリエワニの可能性が高い、とのことであります。

実際、そうやって生息域を拡大しているのではないか・・・という話もあります。
今後も何頭か流れ着いて日本国内でも繁殖・・・となるのかどうかは定かではありません。可能性はゼロではないですが。でもいくら温暖化がどう、と言ってもそこまではどうか、と言うか何と言うか。
外来種というのはやはりある程度「幅」のある生き物があちこちで定着していくものであります。「幅」とは「生きる余裕」とでも言いますか・・・ある程度アバウトな、いい加減な生き方のできる生き物、と言うか。「こうこうこうでないと生きていけない」生き物はよそでは生きていけないわけです。そういうのが漂着しても定着することはないわけです。

イリエワニの場合は・・・さて? と。大きさはどうにかなるとしても温度の問題やエサの問題。さらには住環境など。そういうとこをクリアできれば今後分からんぞ、ということにはなりそうなんですが・・・さて?

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11/01/2017

必要はないかも知れないけど

でも他の見方をしたら・・・?
24時間営業を見直し、ファミリーマートが実証実験(Yahoo!:毎日)。前にローソンがやろうとして先送りになった案件でもあります。実際、24時間開けといても光熱費や人件費はかかり続けるわけですし・・・ならば見直して経営を有利に、というのはあり得る話であります。
・・・自分みたいに最近は全然コンビニ行ってないなあ、とかそういう人間にとっては「ああ、そうですか」で済む話なのですが。
深夜でも恒常的に利用している、とかそういう人たちはもちろん。そもそもの業務形態が24時間営業を基本としている・・・となるとそういうこと変えると色々と弊害が起きてくる可能性もあるわけです。

あるいは地域的にも、とか。
深夜営業している、夜中でも明かりのある店、というのは防犯にも一役買っている、という話もあります。全く何もない道に、ぽつん、と明かりが。そういう側面もあったりします。
あるいは時間的にこの時間帯でしか働けない人たち・・・日本人に限らない・・・とか。ただ、コンビニというのはかなりの量の業務が重なって来るので、外国人では難しい、という見方もできますが・・・雇用の場であることには変わりありません。

いきなり変わるにしては密着しすぎてしまっている現状もあります。その辺、どうにか・・・と言っても企業の存続とかそういう話まで出てくると、やはりそこまではなあ・・・ということになっていきそうではあります。

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10/31/2017

スマートなのかどうか

ゴミを自動で分別してくれるゴミ箱(Yahoo!:bouncy)。ううむ、これは楽になるのかそれともそうでもないのか、ちょっと判断に迷いそうであります。
モノの方向性としては昨今の流れであります。ただし個人で使用、と言うより駅とかオフィスとかある程度のヒトが行き交う場所での使用が費用面でも好ましそうであります(どう考えても普通のゴミ箱よりはるかに高価になりそう)。

・・・ただ・・・コレ、↑記事コメントにもありますが、単独でのゴミ・・・例えばペットボトル一本とか新聞1部だけ、とかそれならいいんですが袋に弁当の残りやら何やら入っていたらそれを全部「分別」できるか、と言えば・・・?
日本の場合、自治体によっても分別方法が異なります。自分が住んでる地域では「燃えるゴミ」だったものが隣の市に行くと違う、なんてことも。場所によってはかなり厳しく分けているところもあります。
・・・例えば駅に設置したとして。利用者は基本、自分が住んでる地の分別に従います。しかしゴミ箱のあるところはそれとは違う、となると・・・いささかの混乱も予想されます。

実際、本当の「きちんとした分別」というのは処理する側としても捨てる側の未来にとっても必要なものであります。が・・・人間てのはそこまで悟れないものであります。しかも日本の場合地域地域によっても「差」がある・・・それに全対応、となるとなかなか難しいことになりそうであります。

05:21 AM | 固定リンク

10/29/2017

つまり出るな、と

そこまでは言いたくないですが・・・。
「出国税」日本人も対象で一人1000円の方針(Yahoo!:朝日新聞)。つまりは単純に運賃が「1000円値上げ」ということになるかも知れん、ということでもあります。・・・一応?観光庁で観光振興に使われる、とのことですが試算してみると観光庁の予算を上回るので、じゃあ、他の用途で使ってもいいことにしようか・・・と。
・・・まあ、こういうあやふや?なのは今回に限ったことではありませんが。それにしてもなあ、と。なんで今頃になっていきなり、しかも2019年度開始を目指す、と急な話ではあります。

たしかに取れるところから取るのが課税の鉄則?ではあるのですが。
このタイミングはやはり衆院選が終わったからかなー、という見方も。選挙期間中にこんなネガティブな話題ぶち上げるわけにもいかず。しかしある程度早い段階で・・・となると終了直後か、と。
しかし1000円と言っても実際に値上げは確実ななわけで。旅行だけではなく仕事での海外出張でも課税される、となるとやはりどこかで二の足を踏んでしまう、ちょっと躊躇してしまう・・・実際には行くのですけれど何となく・・・というのはありそうであります。
そしてそういうのが積み重なるとある程度のムーブメントになる可能性もあるんですが・・・。

しかしこれで何らかの「観光振興」がカタチになるのなら・・・という見方もできないこともないです。ただ・・・↑「取りますからね」という情報だけではどうしてもあまり良い方向には考えられないわけで・・・。

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10/25/2017

よく考えてみたら

自国に自前の自動車企業がない国の方が多いわけで。
オーストラリア、自動車の自国内生産終了へ(CNN)。唯一生産していたゼネラルモーターズ傘下のホールデンの工場が最後の一台を生産、これをもって国内生産は全て終了、今後オーストラリア全ての新車は他国産となる・・・と。
ホールデン(Wikipeia)
日本だと当たり前にいくつもの「自国の自動車会社」があるわけですが、オーストラリアの場合このホールデンがほぼ唯一の会社で・・・それもゼネラルモーターズに買収されて今月22日に工場操業を終了してしまったわけです。

まあ、別に自国の企業がなくても輸入できれば問題ない、という見方もできるのですが。専門的な、と言うか・・・モチはモチ屋、と言いますか。技術の粋の塊みたいなもんですから、そういったことのできる外国企業の製品を輸入した方がやりやすいのではないか・・・と、そういう考えもあるにはあります。
『主要な自動車製造メーカーの撤退の背景について、豪州国民が「国内製」の車の価値を尊重しなかったのも一因との見方もある。』『』内↑記事より引用
・・・しかしどうなんだろうなあ、と。
いや、ナショナリズム的に「やはり国内産が一番!」と言い切りすぎるのもどうか、と思いますが・・・なんかここまで割り切られるのもどうかなあ、と。気にならないのかなあ・・・と。
例えば日本だと農産物関係は輸入モノの方がどうしても強くなるんですが、それでも「国内産」となるとちょっと別格扱いになる、と言うか。そういうとこがあると思うのですが・・・?

01:36 AM | 固定リンク

10/17/2017

とぶバイク

ドバイ警察、「空飛ぶオートバイ」導入を検討(CNN)。この警察は「ロボット警官」とか「高速パトカー」なんかの導入も発表していたりします。・・・ほとんどがネタ、というわけではなく。実際に運用できないこともない存在ではあるのですが・・・。
まだ早いかな、未来の警察。
とか個人的にはそんな感触だったりするのですが・・・。

「とぶバイク」もドローンからの流れ、的なものかも知れません。
ただ・・・実際にドローン技術やその他回転翼系の技術の発展により、個人所有の「へりこぷたー」的なものは増えていく、のかも知れません。技術と言うのはどんどん進んでいくものですから(それが前か後ろかは別として)そういった方向へ進むのは誰にも止められるものではありません。
しかしやがては「法の壁」とでも言うべきものにぶち当たるわけで。・・・例えばこの「とぶバイク」日本で販売されて乗れるか、と言えば・・・かなり難しいかと。ドローンの運用ですら完全には法整備が追いついていないのが現状であります。
その他、体を傾けるだけで走行を操作できる「セグウェイ」ですらまだ日本の公道を走れません。こういう「新技術」というのはなかなか受け入れられないものではあるんですが。

・・・とまあ、そういう側面?もあるんですが・・・。
「速度は時速40マイル(時速約64キロ)で、25分間の飛行が可能。搭載能力は600ポンド(約272キロ)」(「」内↑記事より引用)
うーむ・・・これでどこまで出来るのか・・・安全面での不安とかそういうのありますし、やっぱりまだ早いんじゃないのかな・・・?

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10/08/2017

ネームバリューはあるから

話題にはなりそうですが。
ダイソンがEV(電気自動車)を作る計画はそれほど非現実でもない(Yahoo!:WIRED)。完全に異業種、というわけでもないですし・・・従来のガソリンで動く自動車、というのなら結構「距離」が離れますけど・・・たしかに最近の状況からするとこういうケースは多くなる、のかも知れません。
例えるなら回線は大手キャリアを使って他業種からでもスマホ・ケータイキャリアになれる、みたいな。全部自社で開発しなければならない、というわけでもありませんし。中核技術や販売はうちで、部品や組み立ては別のとこで・・・という方法だってあります(その場合「ダイソンのEV」と言い切っていいのかどうかはまた別問題であります・・・)。

欧米の方がこういった「新規参入」はやりやすい・・・のかな、そんなイメージはあります。
日本ではガソリン車開発でも新規参入は難しく、実際に参入したとある会社はかなり苦労した・・・という話を聞いたことがあります。開発はもちろん、営業から販売までも(その会社はちょっと特殊?なやり方で今も存続していますけども)・・・↑これが英・ダイソンではなく日本の・・・電気関係企業が参入、となったらどうなるんだろうか、とか。
・・・そういうのができるようになったらなったでそれはそれで興味深いところなんですが・・・個人的には。

しかし↑言うだけ(発表するだけ)なら・・・という観もあります。実際に1台こしらえてみてから、というところなような気もします。その時にはまたかなりのニュースになりそうな気もしていますが・・・さて。

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10/07/2017

何かもう一段欲しい

そこまで必要になるもんなのかどうか。
「AIスピーカー」・・・「スマホの次」の勝者は?(Yahoo!:毎日) 「次」も何もまだ始まってないような気がしないでもないですが・・・使いようによっては大変に便利なものになるか、とは思うのですが・・・AIスピーカー。
例えば身体の不自由な人向け、とか。あるいは状況的にどうしても両手が使えないことが多々ある・・・とか。・・・ただ・・・現状、自分には必要ないなあ、と。そもそもスマホの「音声認識案内」的なもんも「うるせぇ」と切ってしまってるくらいですし。何か知りたいのなら自分でテレビやネットで探しますし。
新しい技術、というのは一種「こなれていない」ためどうしても方向性が見えにくいことが多かったりします。スマートウォッチとか・・・。「今年はナントカ元年だ!」とか騒がれても結局は・・・ということも多いような。

何かもう一段、上が欲しいと言うか・・・そのままだと多分「ただのスピーカー」で終わってしまいそうな。
時代的に「大きなナニカが出てきたら大多数がみんなそれを使いたがる」というのではないわけです。ラジオやテレビが出始めた頃。皆、そういった「新技術」に飛びつきましたが・・・現代はそういった「新技術」にみんながみんな飛びつくわけではない。
一つには「何の役に立つのかよく分からん」というのもあります。ラジオやテレビなら「遠くからの情報がすぐに手に入る」とすぐに分かります。が・・・おしゃべりのできるスピーカーを、そもそも「何かにしゃべりかける」という習慣のない人が手に入れたとして。・・・すぐに「これは便利だ」とか思うでしょうか・・・?
もちろん使い続けていればその「便利さ」に気付くかも知れませんが。大抵は「めんどくさ」と放ってしまいそうな。

そこで「何かをプラス」できれば・・・と。もっと分かりやすい使用法でもいいわけです。あるいはそういうのを欲しがっている業界にまず使ってもらう、とか。・・・海外では使ってるから(とは言ってもみんなシリシリ言ってるわけではない)というだけではそれほど広まらないような。
・・・使い様によっては大変に便利になる可能性はある、と思うのです。最近のAIの進歩はめざましいものがありますし。が・・・多分、現状ではそれほど皆欲しがらないような。いや・・・やっぱり「今日の天気は?」とかスピーカーに話しかけるくらいならスマホやPCでさっさと天気系アプリやサイト見た方がやりやすいですわ・・・。

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09/28/2017

280と140

Twitter、投稿可能文字数を従来の倍の280字にするテスト開始(Yahoo!:Impress Watch)。ただし日本語、中国語、韓国語は除く・・・とのことですが、たしかに日本語使ってる限り別にこれ以上文字数増やされてもなあ・・・というのが正直なとこだったりします。
ただ、なぜ「日本語、中国語、韓国語は除く」なのかと言えばそれはこれらが「2バイト文字」を使ってるからであり・・・今までも「140文字の倍」使ってるようなもんだったから、ということであります。

アルファベットなどは「1バイト文字」であります。これは「文字が占める面積」みたいなもので、「全角・半角」という表現があるように1バイトの倍、2バイトは「面積」を食うことになります。
・・・そのためまっとう?にツイートすると、日本語の場合70文字しか使えない、という・・・それでもいいかも知れない、という声もありそうですが・・・それではやはり困るので倍の140文字まで現在はツイートすることができるようになってす。

だから別に↑それほど問題はないか・・・ということになりそうですが。
・・・でもできれば「URLは除いて140字」とかそういうことにならんかな・・・と個人的には思ってたりします。アレ、ある程度「除外」されようになってはきたんですが、やはり結構文字数食うもので。・・・しかしアレはアルファベットだから少しは制限文字数が上がる・・・いや、そこまではないですか・・・。

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09/23/2017

かたいきょうせい

ゾウムシの硬い体は共生細菌のおかげ(Yahoo!:毎日)。ゾウムシとはカブトムシなどと同じく「甲虫」と呼ばれる昆虫であります。このグループは非常に硬い外殻を持っているのですが・・・その中でもゾウムシはトップクラスに硬いことでも知られています。・・・むしろ「硬い」と言うより「すき間がない」とも言えます。寄生バチと呼ばれる他の生き物を昏睡状態にしてから卵を産んで幼虫に食べさせる昆虫がいるんですが、ゾウムシ専門の連中はほんの一瞬だけ、外殻にスキのできるその瞬間を狙って針を打ち込むのだとか。他の昆虫だと比較的?楽に針を刺せるんだそうですが・・・。

動きやカタチがユーモラスなのでファンも多い昆虫ですが、↑実際には害虫も多いです。何しろ植物食なもので・・・作物を食べてしまう。しかもこの外殻なので農薬なんかも効きにくい。
しかしその外殻は共生細菌の協力のもとに・・・と。
これはある意味生物では当たり前なことだったりします。ヒトも例外ではなく・・・腸内に多種多様の細菌を保持しているのはよく知られています。いや・・・腸内だけではなく。もしヒトの身体の細菌全部を殺菌・・・てなことになったら生きていけるのかどうか、かなり怪しいところであります。
だから最近の「とにかく除菌なんでも殺菌、細菌はゼロに・・・!」的な動きを見ていると、ちょっと恐ろしくなってきます。たしかに悪さをする細菌も多く、そういった方面から身を守るのは当然であります。が・・・全部の細菌がヒトにとって「悪」というわけではなく。少し、「余裕」を持ってみてもいいのでは・・・と。

ところで↑記事で最も気になったのは「細菌のゲノム(全遺伝情報)配列を解析したところ、自分が生存するための物質やエネルギーを作るための遺伝子をほとんど全て失っているのに、チロシンを合成するのに必要な遺伝子群だけは残っていた。」(「」内↑記事より引用)というくだりで。それは・・・ゾウムシの一器官となってしまっているのかそれとも確立した生き物なのか。いや・・・実はヒトも含めて諸器官諸組織は実は別の生き物を取り込んでそうなってきた・・・という説もありまして・・・。

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08/23/2017

全部隠れた

アメリカで99年ぶり大陸横断皆既日食(Yahoo!:FNN)。直視したトランプ大統領が周囲にあわてて注意される、という一幕も。
アメリカ西海岸から東海岸へ。日食そのものはほんの数分程度なのですが、相当に盛り上がったようであります。ある意味最もインパクトのある天体ショーでありますし。

日食は
通常なら太陽→地球へと届く光が、太陽→月→地球というように月が間に割り込んでくることで起きる現象であります。・・・しかし月は地球よりも小さい天体で、それが地球よりはるかに大きな太陽を覆い隠す、ということで・・・その位置によって一部しか隠れない「部分日食」タイミングがばっちり合って全部隠れる「皆既日食」と種類があります。
月の位置・・・見え方によって変わるので、今回アメリカでも皆既日食だった狭いゾーンとその周囲に広い「部分日食だった」ゾーンが存在します。

日本でも見ることができますが・・・次は2035年9月2日、とのことで。一応?2019年7月3日にもあるんですがこちらは南半球で・・・とのことなので、どうしても、と言う方は現地へ行ってみるしかないわけで。いや、今回も世界中から見物客が集まってますし・・・。

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08/15/2017

ぎゃくもどり・さきどり

8/15今日の天気、西日本は大雨に注意(Yahoo!:ウェザーニュース)。場所によっては非常に激しく降ることもあるようで・・・本当に注意が必要であります。
対して東日本も雨、となってます。東北から北日本では日本海側は晴れることもありますが気温が上がらない・・・と。
・・・今は8月なわけで。二十四節季はともかく、基本的?に「夏!」なはずですが・・・なんだか梅雨に逆戻りしてしまってるような観すらあります。

台風の「当たり月」だった先月は・・・まるで秋口のような(しかし気温は高い)感じだったのですが、その後の「梅雨明け」以降、東日本・・・関東では気温30度を下回る日が多くなってました。
さらに・・・雨。
ゲリラ豪雨的な激しい雨もあったのですが、どっちかと言うと・・・梅雨のようなしとしと雨が主になってるような・・・?

これは前線が停滞してるから、とのことで。基本的に梅雨前線が影響を及ぼさなくなって「梅雨明け」であります。この梅雨前線というのは実はかなり長く、東南アジアからインドくらいまで繋がっていたりします。これが・・・台風や太平洋高気圧の影響で役割を終えると「梅雨明け」しかし今は別の前線・・・「秋雨前線?」が影響を及ぼしています。
さらに北方のオホーツク高気圧。これの勢力が増す=秋が近い、ということなんですが・・・それも影響しているようで。なんとも逆戻りなんだか先取りなんだか・・・?

・・・まあ、おてんと様のことは100%分かるわけはないので・・・今後、どうなるか・・・? また暑くなってしかも季節外れで・・・というのもあり得るわけですし。

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08/08/2017

それは血の代用品

釣りエサから奇跡の担い手に? ゴカイがヒトの代替血液に貢献の可能性(Yahoo!:AFP・JIJI)。海釣りをやったことのある人なら見たことはあるかと思われます・・・ゴカイ。最近はルアーやジギングの流行でさて? という方も多いかも知れませんが、エサ釣りではある意味最もポピュラーな釣りエサではあります。
その姿形は・・・小さな「ヒレ」がたくさんついたミミズ、みたいなもので・・・好き嫌いが結構分かれるところではあります。エサ釣りが特定の年齢層にあまりヒットしない理由の一つがコレなんじゃないか・・・と個人的には思ってたりしますが。うねうねと動き回るコレを釣り針に刺さないといけないのですし。

そんなゴカイですが・・・その血がヒトの代替血液、つまり血の代用品として有効なんではないか・・・と。
もちろんそのまま輸血、なんてことではないのですが。あくまでも「ゴカイの血のヘモグロビンを活用」ということであります。ヒトだと赤血球に含まれるヘモグロビンが血液中に存在。ということは血液型が問題になりにくい。しかも「酸素を運ぶ」というヘモグロビンの能力がヒトのそれより40倍以上高い・・・。
有効に活用できればたしかに有利であります。

ただ。ちょっと気になったのが「子牛の胃袋」みたいにならないのかな・・・ということだったりします。・・・「小牛の胃袋」、牛には四つ胃がありますが、子牛の第四胃からはレンネットという酵素が取れます。これをチーズ製造に凝固剤として利用してきました。
・・・ということはチーズを作るためには子牛の胃袋が必要、ということであります。当然それだけの数、子牛そのものを利用しないといけない・・・。
今は微生物や植物由来のレンネットもあるのでそこまでは・・・ということになってますが。・・・これと似たようなことになりはしないか、とかそんなことも思ってしまったりしてます。いや、ゴカイ一体は非常に小さな生き物ですからそこから血を・・・となると相当量必要、ということになりますし。

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08/02/2017

ふらっしゅ

光らない方のお話。
Flash終了までの約20年とは何だったのか・・・(Yahoo!:ねとらぼ)。1996年から・・・そして2020年で開発・提供終了。約20年に渡ってネット関連ではある意味「当たり前」だった存在がFlashであります。
いわゆる「ネット黎明期」である2000年代初頭くらいは↑記事にもあるように「Flash文化花盛り」的な雰囲気でありました。皆が新しい技術を使って色んなモノを創る。その中からは今でも伝説的に扱われたり、逆に黒歴史扱いされてしまったり、と多数のコンテンツが出てきました。今でもその影響は大きく残っています。
・・・しかし今年は2017年ですぜ・・・ということはあの頃生まれた人は今は高校生くらい、というわけで。「あの頃」を知らない人の方がどんどん増えていってるわけで・・・。

自分が自サイト立ち上げたのが2001年。その頃はまだFlashもある意味黎明期で、あまり個人での製作には関わってこなかったような。HPビルダかタグ打ちで製作するのがフツーでありました。が、しばらくするとあちこちからFlashで「動的に製作しよう」的な流れが。いや、実際スタイリッシュでカッコいいのが作れるわけです。
・・・やってみようかな・・・。
と思ったこともあったんですが。しかしリアルの方でも色々あり、一時期サイト放置してたこともあって、結局は手を出さずじまいでした。良かったのかどうなんだか、てとこではありますけども。

・・・世の中はしかしさらに大きな影響を受けてたんですが・・・Flashから。アップルの「Flash切り捨て」から始まるスマホからの切り離し。動画の流れの変化。さらにPCだと異様に頻繁なアップデートや混乱とも言える不具合の続出。
セキュリティ面でのトラブルがやはり大きかったかな、と思います。ウィンドウズアップデートには大抵そっち関連のものが入ってましたし。
なんだか最近はアップデートもないなあ・・・とか思っていた頃の「終了」宣言であります・・・。

現状、自分としては「別にあってもなくても」的な存在になってます(人によってはかなり大変な事態になってるとは思いますが)。でも・・・これまで果たしてきた功績はかなり大きなもので、これを一切合切消してなかったことにしてしまう・・・というわけにはいかないほどに。
・・・そしてそれはFlashに限った話ではなく。常に変化しながら存在していくものなのだったりします。そこで引きずるかそれともきっぱり決別するか、はまたその時次第ではあるのですけども。

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07/29/2017

実は消えていた

懐かしアイス「ダブルソーダ」がひっそりと販売終了(Yahoo!:J-CASTニュース)。・・・パキっと半分に割れる青いソーダ味のアイスで・・・あれがいつの間にやら、という観があります。
知らないうちに販売終了してた、というのは実は結構あるもんで。しかし・・・事情が事情とは言え悲しいもんではあります。
自分はガキの頃は買い食いが禁止されていたので(時々オヤツを買っていい時があった)実はガキの頃に食べた記憶はほとんどなく、ある程度年食ってから・・・という思い出になるんですが。それでもこういう商品が消えていく、というのはやはりちょっとクるものがあります。

まあ、しょうがないと言えばしょうがないんですが。
世の中の方向性、と言うか「メーカーと消費者が求める向き」がちと変わってきてるような気がしないでもなかったりします。ホンモノ志向、とでも言いましょうか・・・例えばホンモノの果汁なりそれらしい「ホンモノ的な素材」とか。そういうのが求められてる・・・ような。
いや、別にそれが悪いというつもりはないんですが。
↑これもなんかそういうのがもてはやされた結果、みたいな・・・いやでも、最近は逆に「レトロ感」がもてはやされたりもしますし。ただ単に売上げ低迷が激しかったから・・・ということなのかも知れませんが。
それでもやはりさびしいなあ、悲しいなあ・・・と。そういうの、最近増えてますし。

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07/27/2017

実は逃げてないかも?

名古屋・東山動植物園・・・約半年前に「逃亡」したニシキヘビ、成長して戻る?(Yahoo!:毎日) なんか実は「逃げたと思ってたらその辺にいただけ」とかそういうことだった、ような気がするんですが。
今年1月に「逃亡」した時は約50㎝。しかし戻った時には113㎝に成長。
逃げた時は幼体でしょうからきちんと?食べていれば半年でこれくらいにはなりそうですが・・・「逃亡してから数カ月は冬眠状態にあり、5月ごろから活動して、敷地周辺の昆虫やヤモリなどを食べていたのでは」(「」内↑記事より引用)・・・たしかに活動できるような気候になってから、ということならそういうこともあり得るわけですが。

「逃亡当時は大騒ぎだった。来園者の皆さんにもご迷惑をかけたため、優しく『お帰り』とは言いづらい」(「」内↑記事より引用)
ニシキヘビですから毒はありません。しかもメーターもないほどの大きさですからそれほど恐れるほどもないのですが・・・やはりイメージの問題、と言うか。「ヘビが逃げた」というだけでも(それがどんな無害なヘビでも)場合によっては大騒動になってしまうこともあり得ます。
・・・世間のイメージというのは時によってはかなりこっけいなものなのですが・・・数が数なので侮ると大変なことになったりします。
例えば「サメが出たぞ」とかそういう話が出てきた時。「なんだネコザメか」と大したサメじゃない、おとなしいし人を害することもないし・・・と何とも思わない人に対して世間一般のイメージはどんな小さなサメでもそれは全てジョーズの如き人食いサメであり、恐れるべき存在、ということで大騒ぎになってしまったりします・・・。

・・・戻ったこと自体は素直に喜ぶべきことかと。ただ・・・動植物園という場所柄やはり手放しでは・・・管理体制のこともあるでしょうし・・・と。やや複雑なとこではあります。逃げてないのならそれはそれで良かったのでは・・・とも思いますけども。

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07/26/2017

21歳から

アメリカ・ニュージランド州・・・タバコ購入可能年齢を21歳に引き上げ(CNN)。これまでは19歳だった、とのことですが・・・アメリカは州によってタバコを買える年齢が違っていたりします。・・・大体18歳か19歳から、なんですが↑記事中にもあるようにハワイ・カリフォルニアは近年21歳に引き上げています。
・・・これはタバコは州によってばらつき?があるのですが飲酒は「21歳から」とどこの州でも決まっているからなんでは・・・とは思いますが、20歳の日本人はあっちへ行ったら飲酒はもちろん喫煙も州によってはダメ、ということになる、ということでもあります。

20歳も21歳もそれほど変わらないじゃんか・・・と思うかも知れませんが。
日本の場合、ほとんどは口頭で確認(コンビニなんかでは画面押したりしますが)する程度ですが、身分を証明できるIDカード所持が結構普通なあっちでは「何か証明書を」と要求されることが多かったりします。いや、見た目で分かるだろ? とゴネても無駄で・・・旅行者の場合パスポートを確認、ということになります。
その辺はっきりしてると言うか合理的と言うか。
ただ・・・まあ、どんな国でも一緒ですが結局はなんだかんだ言って抜け道?的なものはあるわけで・・・何歳だろうと未成年が喫煙・飲酒など年齢不相応?なことやってる、というのはままあることなんですが・・・。

喫煙に関しては年齢制限のない国もありますし。世界的に「禁煙」が流行している昨今なので、何らかの「規制」が入っていくのはある意味当たり前なのかも知れませんが。
・・・WHOは本気で根絶を狙ってるのかも知れませんが・・・なかなか難しいだろうなあ、と。結局人間なんてのはこういう「ムダっぽいもの」が好きな生き物なのですし。

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07/25/2017

いるかいらないか

と言うのは結構人によると思われますが。
さらば「MSペイント」? 人気お絵かきソフト廃止か(Yahoo!:時事・AFP)。「MSペイント」と言えばウィンドウズには最初からついてきてるお絵かきソフトで・・・画像ファイルによってはいつの間にかヒモ付けられていたりして、積極的に使わない人でも見たことくらいはあるかと思われます。

ただ、使う人と使わない人、と結構分かれそうなソフトではあります・・・。
例えば「画像? 別に編集なんかしないしなあ」という人にとっては無縁なわけですし。逆にPC上でよく絵を描く、という人にとっては機能がややもの足りないような。そもそもがお絵かきソフトのパイオニア的な存在なので・・・今ではもっと色々できるソフトが(有料・無料含めて)たくさんあるわけです。
その中から自分に合ったものを選べばいいし・・・使わないなら別に問題はないわけです。
今回の大型アップデートでのペイントは「廃止」と言うより「非推奨」という位置づけになる、という話もあります。いきなり削除、というわけではなく・・・一応残しておくけど他のを使った方がいいかな、とかそんなもんで。

自分は時々画像の編集したりするので(この「あれこれ」に載せてるのとか)時々お絵かきソフトが必要になるんですが、やはりむかーしに手に入れた編集ソフトを今でも使っていたりします(ペイントは使ってない・・・)。拡大・縮小とかトリミング、できればはがきを作りやすければ・・・とかそんな程度ですし。そんなに凝った?のはいらないかなー、と。
・・・それよりもどっちかと言うと近々大型アップデートかあ、心配だなあ、と。前の時に使えなくなったアプリケーションとかありましたし、ビミョーにレイアウトも変更されましたし。あんまし大きく変わって欲しくないなあ、でもコレがWin10の醍醐味みたいなもんだしなあ・・・と。

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07/21/2017

全て一つで

日産新型「リーフ」、「eペダル」採用(Yahoo!:レスポンス)。これまでは「2ペダル」が主流でしたが、これからは「1ペダル」に・・・って、「3ペダル」が当たり前だった頃もあったわけで。そうなると慣れるのが大変になるんでは・・・安全面はどうなんだろう・・・とか色々考えてしまいますが。

いわゆるオートマ車の場合「アクセル」「ブレーキ」しかペダルはありません。しかしMT車には「クラッチ」というギアを変える時に必要なペダルがもう一つ。・・・余談?ですが実は「3ペダル」の方が誤動作を起こしにくい、という説もあったりします。動作が複雑になる分集中するようになる・・・というものだったりします。現在でもMT車が主流のヨーロッパでは踏み間違いは少ない、となってますが・・・?
それを一つにしてしまおう、というものであります。・・・↑記事ではあまり詳しいことは載っておらず、図もちょっと見にくいのですが・・・どうも「踏むと加速」「離すと停止」的な操作法?かと。かかってくる荷重によってその辺を調整?できるのかな・・・とは思いますが、あまり詳しくは分かりません。今後の紹介を待ちたいところではあります。

ただ・・・日本で「3ペダル」主流から現在の「2ペダル」主流に変わる頃にも混乱はありましたし(クラッチ用の「足置き台」的なものがあったケースも)もし「1ペダル」が主流になっていくのならやはりそういうとこ、慣れるまでは心配かな・・・と思ったりします。新技術、というのはいつも一定の混乱を伴うものではあるのですが・・・。

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07/13/2017

選択肢、増える?

日本とEUの経済連携協定(EPA)の締結、やはり色々と「変化」がありそうではあります。
飲食店困惑「パルマ風」が使えない?(Yahoo!:NNN) あるいは粉チーズ「パルメザン」が使えない?(Yahoo!:産経) など、ブランド名保護による混乱も予想されていたりします。
逆に言えば日本の「松阪牛」とか「日本酒」もあっちで保護されることになるので・・・あるかどうかは分かりませんがあっちで「松阪牛風」的な料理があるとすればあっちでも「困った」ということになる、のかも知れません。

しかし「シャンパン」なんてのは前々から「シャンパーニュ地方のないと・・・」的なことは言われてきてるので、単純に「発泡性ワイン」が欲しい、という人なら別に「スパークリングワイン」でも問題ない・・・とかそんな風に思いますが。
大抵、そういうのはお高いものが多いので。そこまでこだわるのでなければ気にすることも・・・ないかも知れませんが。
むしろこういう「規制」により逆に「ホンモノ」を知る、ということもあります。例えば「ナントカのパルマ風」というのがあって、しかしEPA発効後に別の名前になって。そこで「なんでだろう?」ということで色々調べてみたら「ホンモノ」が出てきた・・・とかそういうのはありそうですが。
・・・まあ、そういうことができる人・できずに「なんで勝手に名前変えたんだ!」とアホみたいにキレる人・と色々いますんでなかなかそうは行かないでしょうけど。でも・・・これチャンスと捉える向きがあってもいいのでは、とは思いますが。

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07/09/2017

選択肢が増える

のは喜ばしいことなのですが。
日本とEUの経済連携協定(EPA)交渉、大枠で合意・・・ワインやチーズ、パスタなどが関税緩和や撤廃へ(Yahoo!:J-castニュース)。特にワインは即時撤廃ということになればヨーロッパから安いワインが大量に入ってくる・・・ことになるのでしょうけど、それでも「100円」未満くらいが安くなる・・・とかそんなもんではなあ・・・という話もあります。
合意前のEUとのワイン取引の場合の関税は購入価格の「15%もしくは1リットルあたり125円の安いほう」が適用されます。・・・つまり「1000円の750mlワイン」と単純に考えると「15%の場合:1150円」で「1リットルあたり125円の場合:1094円」で・・・となると「安い方」ということで「(四捨五入なら)1094円」ということになります(実際に販売される場合はコレに酒税などが関わってきますが)。

一方で今コスパがいい、とされるチリ産ワインの関税は現在は「「2.3%もしくは1リットルあたり125円の安いほう」ということになってます。・・・1000円の2.3%=23円ということで↑と同ケースだと「1023円」ということになります。
これはチリと日本がやはりEPAを結んでいるからであります。なお、2019年にはこの関税は撤廃されます。そうなると一気にチリが有利になりそうですが・・・EUの方も撤廃はそれくらいかも、ということなので「ワイン戦争」が起きるのでは・・・という論調もあるわけです。
いずれにせよ安くなるのなら・・・という意見はもちろんあるわけで。額が額でもそれは歓迎すべき、なのかも知れんのですが・・・。
もちろん「関税撤廃」ということは日本産を輸出する時も有利、ということになります。これを機会に日本産ワインを世界に・・・! という動きも始まっているのですが・・・。

いや、まあ、個人的なとこなんですが。どうも日本で「ワイン」と言うと「金持ちが飲むモノ」的な印象がまだまだ残ってるような気がして。一頃ほどひどくはないんですが・・・まだ「コルク栓でないとワインじゃない」とかそういうヘン?なこだわりがあったりラベルの裏にあくまで「目安」で載ってる「なんとかボディ」的な評価?を盲信的に信じていたり。
・・・酒なんてのは結局は「ウマイかウマクないか」で、それは呑んだ自分が決めることであります。で、ウマイ酒に対する感覚を研ぎ澄ますには色々飲んでみるしかないわけで・・・そこでミョーなバイアス持ち込むなよ、と。
うまかったらそれが「良い酒」でマズかったら「悪い酒」で、次は「良い酒」の中から「もっとウマイの」を選び出していく・・・そこには高級そうな、とか、崇拝すべき、とかそんなもんはないのであります。ただ・・・自分の感覚を信じるのみ、と。

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07/05/2017

7月の台風

台風3号の進路予想(Yahoo!)
台風情報(気象庁)
実はコレ書いてるのは前日(7/4)の夕方なので、「最新」台風情報としては「紀伊半島を横断中」といったところなんですが・・・コレがUPされた頃は関東地方にまで影響が出ている可能性があります。
すでに通り過ぎている九州や四国では「いきなり雨風が強くなった」となっていて、台風の「速さ」が強調されています。「速い」ということはすぐに通り過ぎるので被害が少ないか・・・ということにもなりますが、台風の威力というのは時間経過とともに落ちていくので、「弱くなる前に来てしまう」ということでもあります。

7月に台風なんて早すぎる・・・と思うかも知れませんが。
台風の「発生」そのものは7月でも決して遅いものではなく。
台風の発生数(気象庁)
「発生」するだけなら1月からでも発生してます。・・・どちらかと言えば問題は日本への「上陸数」なんですが・・・。
台風の上陸数(気象庁)
こちらも・・・そんなに「大量」という雰囲気はありません。むしろ「7月から上陸」というパターンは結構ありそうな。

実際には「上陸してないけど被害は大きかった」方が記憶に残っているかと思われます。
台風と言うのは海上の「熱」を栄養源?に進行・発達していきます。それが上陸すると栄養源?が断たれるために急激に衰えていく傾向があります。そのため上陸はせず、ずっと海上を進んだために被害が大きくなった・・・ということであります。
今回の3号(アジア名:ナンマドル)は三度も上陸してますがその都度すぐ横断して海上へ・・・を繰り返してます。そのため勢力が衰えるヒマがない。さらに北陸から東北に停滞している梅雨前線を刺激しているのであちらでは豪雨が続く、ということに・・・。

今日までは警戒が必要、とのことですが。・・・しかしこれで今年の台風は打ち止め、というわけでもないでしょうし。・・・こういう風にいきなり、というのも今後ないわけではないでしょうし・・・。

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07/02/2017

ぎりぎり折衷案?

東京メトロ・都営地下鉄との乗り継ぎ運賃改善に意欲(Yahoo!:朝日新聞)。他の地方の方には「?」な話ですが。東京都内はもちろん隣接する各県へ移動に「電車(一部気動車アリ)」を使う場合。この列車には「JR」と「私鉄」があるのは、まあ、ご存知かと。
しかしいわゆる「地下鉄(地下を走らない路線もアリ)」は二つ、あります。「都営地下鉄」と「東京メトロ」であります。・・・なんで二つあるのか、と言えば単純に「経営母体が違う」ということなんですが「なんでそれが二つあるんだ」となるとかなりややこしい話になるので・・・ここでは割愛、ということに。
・・・そもそも関東地方の鉄道網というのはハナから「私鉄でいく」としていた関西圏とは違って「後で国営に組み込むから」的な話が流れていた・・・とかそういう話もあって事情が複雑にこんがらがっていたりします。その中でも地下鉄、というのはかなりややこしい?ものだったりします・・・。

しかし実際問題として「地下鉄が二つある」というのは関東在住ではない人や外国人からすれば「?」な話であり・・・何度か「合併案」が出て来ていました。が・・・そのたびにお流れ、ということになってます。理由は色々ありますが、まあ・・・経営的な食い違い、みたいなもんでしょうか・・・。
でもそれだとどうしても混乱が起きてしまう。そこで折衷案として「乗り継ぎ運賃の改定を」ということになった、、のでは・・・と。

・・・つまりはこう言っちゃなんですがこんなところからようやく・・・ということかと。
利用者からすれば早いとこ合併なり何なりして欲しいところであります。・・・当たり前ですが会社が違えば乗り継ぎ時に初乗り運賃で少しずつ負担が増えていきます(割引制度があるにはあるんですが、複数の会社をまたぐとなると)。しかもIC乗車券でもあれだけ何度も「ピッ」とやらないといけない、ということはいちいちキップを買わないといけない場合はどれだけめんどくさいんだろう・・・?
それでもSUICAとPASMOが相互利用可能、ということになって大分ラクにはなってきてるのですが・・・結局何もほとんど進んでないようなのが現状なような。やppりこういうのは単純なのが一番かと思われるのですが。

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06/08/2017

オトナの都合?

夏休みの「短縮化」一夏10日間予定の学校も(Yahoo!:NNN)。たしかに災害などで止むを得ず学校を閉じた場合、その分長期休暇減らす・・・というのは分からんでもないような。習得すべき授業の時間はあらかじめ決まっているわけですし・・・どんな事情があれ「差」が出てしまってはいけないものではあります。
そのため地域によっては冬休みが他より長かったり(逆に夏休みが短い)することもあります。それはそれである意味仕方ない、と言うか事情が事情ではあるわけです。

しかし・・・先生の都合で、となると・・・?
大体一か月。それほどの「まとまった休み」というのは日本では人生のこの時期にしか取得できないようになっています。小学校から大学まで、としてもそれは人生の中でかなり限られた時間のみ、ということになります。
そういう時間でしか経験できないことも多数あるわけで・・・それができなくなる、というのはかなりもったいない話かと思われます。

実際、「学校の先生」というのはかなりハードな仕事が多い、と聞きます。・・・しかしそれはオトナの都合なわけで。オトナ同士がなんとかして解決していくべきなような気がします。残業を減らすべく職場での働く時間を変更して・・・というのは同じ仕事場の同僚や上司と話し合って(あるいは融通し合って?)決めていくのが普通ではあります。ただ・・・それは基本的に同僚や上司しか職場にはいない、というのが前提になります。「働く仲間」しかいない職場ならそういうことも可能、ということであります。
それが同僚や上司とは話し合ってるけど、ある意味最も重要な「仕事の相手先」という存在が職場にいて、その人たちのあずかり知らぬところで大幅な変更を・・・というのはどうなんだろうなあ、と。

結構貴重だと思うのですが、夏休み。児童や学生にとっても・・・付き合わされる?上の世代にとっても。場合によってはこういう時でないと有給申請しにくいなあ・・・てな場合もあったりしますし・・・「夏休み商戦」的なものもあるんですが、そこら辺の経済活性化とかはどうなるんでしょうか・・・?

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06/07/2017

つーゆー 2017

もう今年も半分ですよ・・・。
九州南部と九州北部(山口県含む)が梅雨入りしたと見られる(Yahoo!:weather map)、すでに沖縄は梅雨入り、ということになってますがそろそろ全国的に「梅雨」ということになりそうであります。
・・・今年はきちんと雨降るんだろうか、とかそんなことも毎年思ってしまいますが。降る時にはきちんと?降ってくれないと困ることも多いのですが。

そもそもなんで「梅雨入り」を発表するか、というのはググると結構出てくるんですが・・・やはり大雨による災害への備え、といったことのようであります。が・・・昭和30年代に「お知らせ」的に始まったとされる「梅雨入り」は、それよりはるか前。個人的には恐らくは田畑の農作業への配慮からだったんじゃ・・・とか思ってます。この時期は色々と動き始める時期ですし。
これからそういう時期ですよ・・・と、そんな感じのものも根底にあるのでは、と。

梅雨は「梅雨前線」が停滞して雨が降る時期であります。・・・この梅雨前線もなかなか?なもので続くときははるか東南アジアくらいにまで繋がっていたりします。・・・そもそもはあっちの方から北上(北東上?)してきたようなものですし。太平洋高気圧が強まると押し上げられてくるものであります。
・・・日本列島の天候は基本的に「大陸から」「太平洋から」の高気圧に左右されるので・・・この「湿気の多い太平洋の高気圧」が来るかどうかで季節の行方も決まってくる・・・ようなもんであります。

都市部だと「雨かあ・・・イヤだなあ」となりますが降らないと困る地方もたくさんあります。やはり降る時はきちんと?降って、そして暑くなる時もきちんと?暑くなる、というのがやはり一番なんじゃないか、と思うのですが。

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06/06/2017

ヨコをタテに

タテだけ、というもんでもないような・・・。
「テレビ離れ」に対応? スマホのタテ画面で観るショートアニメ、配信開始(Yahoo!:ITmedia NEWS)。大抵のスマホには「振動検知」システムがついてますんで、タテからヨコへ本体が回転した、と検知すればその時点で本体表示を変更するようになってるわけで。
むしろ「タテ状態だったのをヨコに表示するよう促す」あるいは「強制的にヨコ表示に移行する」とかそんなアプリでも良いような。最初から注意書きで「これはこういうアプリです」とか「タテのままでは画面が小さくなります」とか一言加えておけばそれでいいような・・・そんな気もするんですが。

しかも「テレぶ離れ」とはあまり関係ないような。
すでにストリーミング配信とかそういうのはスマホでもできる時代であります。アニメやゲームに親しんでいる世代ならそういう方面にそれほど疎いとは思えず。・・・むしろ問題は今でも「情報源=新聞・テレビ」と思い込んでいる一定以上の世代の人たちなわけで。そういう人たち向けにするのならアニメはちょっと違うような。
・・・その辺は↑記事書いた人の思い、なのかも知れませんが。まあ、いずれにしても「タテ向きアニメ配信」というニュースなわけですが・・・。

「孤独のグルメ」・・・つまりは漫画版を・・・ということですか。他にサイバラの「できるかな」て。四コマ中心ならタテアニメ化もありか、と思いましたが・・・コレ、どこまで「アニメ化」するんだろう、と。
マンガをそのまま配信、というわけではなく「アニメ」となるとまた表現方法も違ってくるわけです。言うまでもなく動きもついて声もつく。どこまでできるんだろうか、と。いくらIGとは言え・・・。
・・・実際に観てみないと何とも言えないところではあります。試みとしては興味深いものですし。ただ・・・なんかちょっと不安?と言うか何と言うか。

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06/04/2017

いや、「珍事」じゃねえし

どこの国にもこういうのがいるもんであります。
トランプ大統領の謎の単語「covfefe」スウェーデンの企業家が商標出願(Yahoo!:JIJI・AFP)。これはアメリカのトランプ大統領が現地時間5/31のAM00:06に行った「Despite the constant negative press covfefe」というツイートが元であります。・・・ここで途切れているため、明らかにミススペルで多分寝落ちしたんだろうなあ、ということだったんですがこの「covfefe」という単語は少なくとも英語圏にはなく。「なんじゃこりゃ」ということでかなり皮肉めいた反応がネット上にあふれました。
早速「covfefe Tシャツ」作った人までいたそうで。
ツイートは現在削除されてますが、その後「この意味分かるかな? enjoy!」という自虐ネタにしてしまった辺り、トランプ大統領の「ツイッター慣れ」というか「したたかさ」が出ているように思われます。

まあ、ツイートは削除されてますし。「トランプだから」的な印象になって、それきりか・・・と思ったら今度は他国で商標申請。通れば何か商品化?とかする際に許可が必要になる、のですが・・・。
・・・ピコ太郎の件でもそうですが、何でもかんでもメシの種にしようとする人がいるもんであります。
基本的に「出願した人に権利を認める」というものですから・・・そうしないとたしかに意味がなくなるんですが・・・もちろん審査もあるんですが・・・なんだかなあ、と。他人のフンドシそんなに好きか、と。
「ビジネスだから」と言えばそれまで、という言い方もできるんですが。・・・少なくとも自分はあまり親交を深めたくはないです・・・そういう人たちとは。

さらに「(トランプ氏が)『coverage(報道)』を意味していたことは容易に分かるが、私が恩恵にあやかれる珍事となってしまった」(「」内↑記事より引用)という出願氏のコメントに至っては。・・・いや、珍事じゃねえだろ、コレは。別に降って湧いた話ってわけでもねえし。

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05/26/2017

がーん、だな・・・

出鼻をくじかれた・・・じゃなくてちょっとショック・・・。
明治のスナック菓子「カール」8月から中部以西のみで販売(Yahoo!:ねとらぼ)。味は「チーズあじ」「うすあじ」のみ・・・当初は全国的に「廃止」も考えるほどの売上げ低迷になってる、とのことであります。
・・・なくなる、となると多分争奪戦的なものも予想されますが。
発売開始は1968年7月25日。あと2ヶ月で「誕生日」だったんですか・・・。
カールおらが村(明治)

「甘いお菓子」ではなく「小腹を満たせるお菓子」がそもそもだったとか。そのため味も甘いものではなく「チーズ」や「だし」などが中心。後に甘い系も出ましたが・・・基本はやはりこちらになるかと。
ちょっと前には「ウカール」ということで受験にとって縁起が良い、ということになってたりしてました。
それが昨今の売上げ低迷からの地域限定販売へ。・・・こういう例はそれほど珍しいものではない、という見方もできますが(全面廃止よりはマシ?)それでも・・・哀しいもんであります。

地域限定、ということで物珍しさも手伝っての「繁盛」もあり得ますが・・・それもなんだかなあ、と。・・・今後復活があるのかどうか、その辺も分かりませんが・・・期待したいところではあるんですが。

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05/24/2017

サルが祖先ではなく

ヒトはサルと共通の祖先を持ってる、という話であります。
人類の類人猿からの分岐、アフリカではなく地中海で起きた?(Yahoo!:AFP=時事) じゃあその「祖先」とやらはどこから来ていつチンパンジーなんかと分かれて「ヒト」になったのか・・・という問いに対して実は明確な答えは出ていません。
「通説」としてはアフリカの方で分かれて世界中に分散して行った・・・ということになってます。
・・・なんだか「消防署の方から来ました」的な表現ですが。しかし現状ではこんなもん?であります。

それでも一頃と比べると調査も研究も大分進んだ観はありますが。
現代のような科学的な方法がなかった時代は「自身の発想が正しいかどうか」だけでありました。例えばアリストテレスという高名な学者がいましたが・・・彼はとある本の中で「馬の尻尾の毛が抜けて川に入ってウナギになる」と記していたりします。
「科学的」という客観的な・・・誰の目でも明らかになりやすい手法を得てから人類の知識は飛躍的に進歩した・・・という見方もできます。
・・・その一方で「誰にでも理解できる」ということで知識のため込みが進み・・・それによる格差めいたものまで起きてしまってますが。それは、まあ、ある意味仕方ないことなのかも知れません。

それにしたって新しい「事実」が出て来て証明されてしまえばそれまでの「事実」は「事実」ではなくなってしまうものであります。・・・もちろんその新しい「事実」がホントウに正しい「事実」ならば・・・ですが。返り咲くことだってあるのです。
こんな風にまだまだ不確定なことだらけなのが世の中で・・・ヒトの持ってるもんなんてホントちっぽけなもんなんだったりします。

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05/20/2017

思い込みって

てっきりシーボルトとかツンベリーとかがすでに記載してたもんかと。
日本産サザエ、実は学名がなく事実上「新種」(Yahoo!:毎日) 別の地域のサザエと同種かと思ってたら実は違ってた、というのは実はよくある系統の話なんですが・・・ここまでポピュラーな種なので「すでに種として誰かが記載してるだろう」という風に皆が思い込んでた、と。
通常は知られていない、新しく見つかった種が「新種」なんですが。今回はある意味盲点と言うか何と言うか・・・「皆がよく知っている新種」ということになってしまいました。

・・・ある意味これはよくある話、ということかも知れませんが。
そもそも「種」の概念てのは人間が勝手に考えたもので、別に天然自然下ではあまり意味のない事項だったりします。「種名」にしても「学名」「和名」色々ありますが・・・別に知らなくても生きていくのに困難はありません。大体の「区別」・・・「じゃがいも」「さつまいも」の違いとか「キャベツ」「レタス」の違いとか。その辺くらいが分かっていればさほど困るもんでもありません。
が・・・役立つとか役に立たないとか、そういう話でもないような。「名前をつける」という行為は逆に言えば人間にしかできないことであり・・・様々な「関係」を思考していける、そのとっかかりだったりもします。そういうとこ、どうしても必要な人には必要なのかも知れません。
でも、まあ・・・別にいらんだろ、と言われたらそれまで、ではあるのですが、やはり。

ところで。今回の学名は「Turbo sazae 」になるのでは、とされています。「サザエ」という日本語からの命名なんですが、コレを見たある関係者が「誰への献名なんだ?」と言ったとか。・・・「-e」と語尾につくと誰か有名な人へ謝意や尊敬を示す意味になることがあったりするのですが・・・。
・・・どっかに「fuguta」も入れてたら日本国民の大部分が納得?したかも知れない・・・?

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05/09/2017

負荷をかけるだけ?

中度の糖尿病、軽い坂で抑制?(Yahoo!:時事) ちょっとした「坂」を歩き続けると効果がある、ということなのですが・・・なんで「重度」の糖尿病にはあまり効果ないんだろう、とか、「軽い坂」と言われてもなあ・・・とか。別に階段をよく使う、とかよく歩く人、とかそういうのではダメなんだろうか、とか。

要は負荷をかける、ということなんじゃないのか・・・とか個人的には思ってるのですが・・・。
つまり「楽をあまりしない」、「楽をしない」クルマも電車も何も使わずただただ歩け、というわけではなく。日常生活の「楽」の何割かをあえて「楽ではない」方向へ変えてみる、という程度。
修行僧ではないので・・・そこまでする必要はないかと。
最も「ラク」なのは階段を使う、一駅とか停留所一つ分とか少し手前で降りて目的地まで歩く、とか。そういうのを続けることで日常的に負荷がかかっていくんでは・・・と。

「軽い坂」というのもそういうことなんではないか、と。日常的に移動中に坂があれば、そりゃあ使わないわけにもいきませんし。
ただ・・・こういう話が出てくると必ず「じゃあ今から全部坂にしよう、あれもこれも全部坂にしてしまえ!」というキョクタンな人たちが出てくることで。・・・そんなに坂だらけにしたら今度は足腰の弱ってるお年寄りなんかどうなるんだ、とか色々弊害が考えられますし・・・何より無理をしたら意味がない。
それなりに負荷、ある程度の負荷。そんなもんでいいと思うのですが・・・続けられるのなら。

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04/26/2017

意外なところに

意外な解決策になりそうなものがあるものであります。
レジ袋消化できるガの幼虫、プラスチックごみ問題解決に有効か(Yahoo!:AFP=時事:記事中にガの幼虫の画像あり)。「ハチノスツヅリガ(Galleria mellonella )」というガの一種で、成虫は小さな二枚の羽に包まれたようなフツー?の蛾であります。
しかしこれの幼虫が↑こういう画期的なことできるとは・・・と。その名のようにハチの巣に卵を産み付け、巣や中身(肉食ではないのでハチの幼虫や蛹は食べない)を食べてしまうのですが、巣の材料「蜜蝋」も食べる、ということでポリエチレンも分解できるのでは・・・ということだそうであります。
・・・それにしても・・・ハチの巣に産卵する、というのは良い発想ではあります。外敵から身を守るには十分。が、どうやって産卵するんだろう、ハチの活動が弱まってる時期に潜り込むのでしょうか・・・?

実はこの幼虫、日本でも非常にカンタンに手に入れることができます。
まず釣具屋。釣り餌として「ブドウムシ」というのが売ってます。・・・これはちょっと前まで本当に「ブドウムシ」というブドウの木の中にいるガの幼虫を使っていたのですが、現在はほとんどが代替品として↑このハチノスツヅリガの幼虫・・・「ハニーワーム」になっています。
さらにこの幼虫、他にも肉食系ペットの魚類・爬虫類・両生類から哺乳類や鳥類などの餌にもなってます。ある程度の大きさをキープできる上に栄養価が豊富(ハニーとつくくらいですし)で、栄養回復などにも使われるんだそうであります。
しかもある程度知識があれば個人でも養殖できるようで、ググるとそれ系サイトが結構出てきます。繁殖サイクルもそれほど長くも複雑でもないようですし。ただ・・・当たり前ですが必要な時にその都度幼虫を購入した方が楽は楽のようではあります。

そういった「養殖サイト」でもよく出てくるのが「容器をかじってよく脱走する」系の話であります。・・・クワガタでもこれはよくやるんですが(食べて消化まではしてないっぽい)、こっちは何せハチの巣の壁なんかを実際に齧り倒すような虫なわけで・・・本職?みたいなものであります。
ただ。実際にこの幼虫をポリ袋の山に大量に放して食わせる、というのではなく。この幼虫をきっかけに分解できる物質を特定・生産できるようにならないだろうか・・・というところのようであります。まあ・・・この虫、実はミツバチを扱う養蜂業者にとっては巣を壊す「スムシ」として嫌われていたりします。そこへある意味大量繁殖みたいなことしたら、大変なことではありますし。
ちなみに。・・・このハチノスツヅリガの幼虫に寄生するコマユバチというハチもいるんだそうで。ハチの巣を壊す幼虫に寄生するハチというのも妙な話ですが・・・まあ、ハチと言っても全然違う種なんですが・・・こっちはこっちでハニーワーム養殖業者からはめちゃくちゃ嫌われてる、という・・・。

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04/25/2017

現金を売る

明確な「犯罪」ではありませんが・・・。
「現金出品」ヤフオク、メルカリで禁止に(Yahoo!:毎日)。「ヤフオク」「メルカリ」はどちらも「ネットオークション」サイトであります。ご存知のように「出品された品物にネット上で値を付け、期間内で最も高額を付けた人が落札」というシステムで・・・ヤフオク(ヤフーオークション)は老舗で・・・結構前からやってたりします。対してメルカリは最近出てきたネットオークションサイトで、スマホに特化しているような印象を受けます。
通常のフツーの利用だと例えば着なくなった服だとか。いらなくなったモノを出品してちょっとお小遣い稼ぎ・・・といった様子なのですが、ここんとこは業者の参入も多く(もちろん全部が悪徳業者ってわけじゃないんですが)「ビジネスの場」といった様相を呈してきています。

ビジネス、ということは買ってもらわないといけないわけで。つまり落札してもらわないと・・・ということで色々やってくるわけです。
見出しや画像を工夫するなどの出品方法を考える・・・というのは当たり前のことなんですがやはり「皆が欲しがる品物を出品する」というのも重要だったりします。その中で「現金を出品する」というのが出てきました。・・・ちょっと意外だったのが結構最近のことなんですな。前からあった手法だったのか・・・と思ってましたが。
以前にあったのは「どうでもいいモノにキャッシュバックを付けて売る」というものだったとか。ミソはいずれも「クレジットカード決済」ということであります。

なぜクレカか、と言うと・・・いわゆる「ショッピング枠の現金化」ということであります。
クレカには「キャッシング枠」と「ショッピング枠」があるんですがそれぞれ金利が違います(キャッシングの方が高くなる)さらに枠の上限まで使い切ってしまうとお金を借りることができなくなる・・・。
そこで「ショッピング枠」つまり何か買うための枠をキャッシングに回してしまえ、と。どうでもいいモノでも何か「買った」ということには変わりありません。それに「オマケ」ということで現金付けても問題ないでしょ? ということのようだったんですが・・・。
そこら辺にも手が入ってきたので、じゃあ、現金そのまま売っちまえ、と。

古銭や現行紙幣・貨幣でも珍しいものをコレクション目的で販売・・・というのはないことではありませんが明らかに「借りれない人のためにカネ出品しました」的なものはどうか、ということであります。ただ、コレ、行為としては犯罪ではありませんが・・・いわゆるグレーゾーンというところで。
しかも多分、何らかの手を打ったところで別の手段でまた何か始めるでしょうし。こういうのは結局いたちごっこでどうしようもない、というものだったりするんですが。

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04/22/2017

たぶんだいじょぶ

「Windows10」メジャーアップデート、3月と9月の年二回に(Yahoo!:ITMedia NEWS)。そろそろ「大きいの」がある、とのことで・・・自動でやるもんなんだそうですが、手動でこちらから「申請」することも可能、ということだったのでこの間やってみました。
特に大きな違いはなかったんですが。文字入力の「半角」と「全角」を切り替える時に目の前にいちいち「A」だの「あ」だのが出てくるのがちょっとウザいですが。
さらにIEのタブにedgeが常駐する、というのもなんだかなあ・・・と言う気がしないでもないですが。もうちっと普及が進むかもうちっとカスタムできるようになったら変更してもいいかも・・・とは思いますが・・・現状ではIEのままで行こうか、と。
他には・・・この「あれこれ」の記事を書いてる最中になんか高負荷?っぽい挙動になって、せっかく書いたのが飛んでしまう・・・というのが二度ほどあり・・・それもこのアップデートのせいなのかどうか、そういうとこまでは分かりません。

まあ、特に問題はない、というところではあります。
ただ。これは仕方ないと思われますが・・・アップデートの最中から直後くらいはたしかに作業にはなりませんでした。そもそも「10」はこういったアップデートを繰り返しながら育っていくようなものであります。今後もこういった「大きいの」が来る、しかも定期的に・・・というのは分からんでもなかったりします。
でもやっぱりちょっと不安なわけで。何か余計なもん加えたり使い慣れたもん消したりしないだろうなあ・・・とか。過去の事例?からするとそういうことする可能性はゼロではないわけですし。

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04/21/2017

二つほど 4/21

CNNから二つほど。

一つ目。カエルの粘液からインフルエンザの特効薬?(CNN) ただし全てのインフルエンザの型に効く、というわけではなく特定の型のみでは・・・とのことであります。これはそのカエルが元来防ぎたいウィルスのタイプと似ているのがあったから、とのことで。
一種の偶然かも、とか思ってしまいますが・・・表層を変化させていって予防策を防いでいっているインフルエンザウィルスにとってはある意味盲点かも知れません。偶然?にも対応策を持っていたのがいた、と。
ただしこれで即座にインフルエンザ特効薬(ただし特定の型限定)完成! とも行かないわけで。しかも恐らくはこのカエルがどこにでいる、というわけではないでしょうし。その物質を特定して研究して試験して・・・と、かなりの時間がかかることかと思われます。・・・ちょっと不安なのは以前に「インフルエンザに効果のある物質をあるスパイスから発見した」というニュースが流れた直後にそのスパイスの値段が高騰、無許可採取などが相次いだ、ということがあって、このカエルも大丈夫かな・・・とか。

二つ目。パスワードはもう古い? フェイスブックが復旧の新ツールの試験版公開(CNN)。・・・いや、これだとあんまりパスワードと違いはないような。つまりは当人しか知り得ない情報をフェイスブックのサイト上で確認できる・・・というものかと。従来ならメールで確認していたのを、その辺の安全面も改良した、というかと思われますが。
・・・パスワード以外で確認、となるとたしかに結構大変なものではあるんですが。
セキュリティにも重要度の差、というのが存在します。その「差」は利用者やそのサイトなどによって様々ですが、例えば「お金」という最もストレートなものもあります。
クレジットカードの入力画面とか。次も入力を省けるようにサイト上もしくはcookieなどに記録できたりもしますが・・・これも100%安全ではありません(入力する、というだけでも100%安全ではありませんが)。完璧を目指すのならこういった手段を使わない、というのも一手ですがそれだとかなり煩雑になってしまいます。
↑こういうサイトを「重要度高」とするのなら。名前だけ、捨てアドでも問題ないメアドだけ、というのは「重要度低」と見ることもできます。もちろん、それすらもイヤだ、という場合はその限りではなく。その辺が利用者次第、ということではあります。
そんな風に「重要度」を各人で把握して分類しておく、というのも必要なことなんではないか・・・とかそんなことも思いますが。・・・あと30、いや20年もしたら加齢によって「パスワード忘れた」報告が、ぐん、と増えるでしょうし。その前に対策が欲しいところではあるのですが。

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04/11/2017

兵器の未来

レーザー兵器、米軍で実用化迫る(Yahoo!:AFP=時事)。「SFで~」となってますが、自分にとっては「やけに遅かったな」的なとこだったりします。もっと前から実用化できてたんじゃないのか・・・とか。
単純に言えば「光の収束化」なわけで。医療用などではすでに実用化されているのに、なんで軍事用はまだなんかな、と。最も最新技術を欲しがる分野の一つなのに。

・・・出力の問題・・・かも。
兵器ということはそれ相応の威力が必要なわけで(それの行き着く先が核兵器・・・)そこら辺がまだまだだったから、時間がかかった・・・ということなのかも知れません。
レーザーには電力が絶対必要であります。相応の威力には相応の電力が必要。威力と共に要求される「小型化」という要素。・・・重たいバッテリー担いでいくわけにはいかないわけです。それこそSFによくある「レーザー銃」なんてのを作るには・・・どれだけの電力が必要なんだろう・・・?
そういったところをクリアできるようになってきた、というかも知れません。例えば収束の効率を上げる、なんて方法もあります。色々と研究や工夫を重ねての「実用化」かと。

実際、本格的に導入されると軍事分野では大きな変化が起きると予想されます。・・・重さやタマ数の概念がなくなる、というのは・・・しかも軌道上など無重量下でも使用可能でしょうし。恐らく現代では思いもつかないような事態になっていく可能性もあります。
そして。それは決して無条件で持ち上げていいものでもないのですが。技術的に他の分野で有効活用して欲しいところなんですが・・・本当は。

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04/08/2017

五日後くらいでも問題ないです

別にそんなすぐに欲しいわけでもないしなあ・・・。
ヤマト運輸、Amazonの「即日配達」からの撤退を検討(Yahoo!:毎日)。要は「Amazonからの荷物多すぎ」ということで、過去に佐川急便が撤退してヤマト(と数社)が残ると今度はヤマトに負担が・・・ということになってきてるのは前にも触れた通りであります。
対応策として「時間指定帯を減らす」ということになってます。
が・・・それだけでは改善されるかどうか、ということになったのかと。そこでAmazonの特色の一つである「即日配達」から撤退する、と。

これは日本のAmazonだけではなく、アメリカの方ではドローンを使って「即時配達」やろう、とかそんなことにもなってます。しかしそういうのを自社ではなく委託で・・・となるとやはり色々出てくるものではあります。
そうなると自社、Amazonが輸送会社を立ち上げるしかない、のかも知れません。そうなると色々と大変そうではありますし何より通販事業にも影響が出てくるかも・・・?

ただ・・・「即日配達」というのはそんなに重要なコンテンツなのか、というのは結構多くの人が考えるところかと。昔、と言っても20年くらい前の「通販」・・・もちろんネットではなく電話・・・は何か月か待ったりすることがあるのが当たり前でしたし。ネット通販が主流になってきてからも「即日配達」というのは今のように当たり前ではなかったものでしたし。
・・・そんなもんじゃないのかなあ、というのが個人的なとこなんですが・・・そういうところからの改革によってAmazonは今のようになった、とも言えるわけで・・・また別の方策を打ち出してくると思われます。
・・・あんまり無理に「便利さ」を追求するのもどうか、とも思うのですが。現状でさらに利便性を増し、周囲にも余裕ができるようになれば・・・と思うのですが、なんか「攻撃的」にやろう、という向きはどこにでもあるもんですがなんか行き過ぎ感は否めないなあ・・・と。

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04/01/2017

マナティーの格下げ

とは言っても喜ばしい?ことなんですが。
マナティー、絶滅危惧種リストから除外(Yahoo!:AFP=時事)・・・ただしこれはアメリカ魚類野生生物局(FWS)のレッドリストの話であります。ワシントン条約(CITES)では「絶滅危惧種」より軽度の「危急種」に指定されています。・・・それでも『「危惧」あるいは「絶滅のおそれのある状態」』にあるのは変わりませんが。
マナティー(Wikipedia)

いわゆるカイギュウ(海牛)と呼ばれる水棲の哺乳類であります。現在、水に生きる哺乳類というのははるか祖先は陸上生活していたのが水に「帰った」末裔とされています。その「水に慣れた度合い」によって「帰った時期」が違うとも。クジラやイルカが最も昔に帰り・・・次はアザラシやアシカ。最後にラッコなどが帰った、とされています。
マナティーは形状からアザラシなんかと同じ頃かと。しかしその生活環境もあって分からないこともたくさんあったりします。
なお。似た種にジュゴン(Wikipedia)というのがいますが・・・尾ヒレの形や生息域で容易に見分けられたりします。日本近海にいるのはジュゴンであります。

・・・色んな意味でヒトとの関わりが大きい生物群でもあります。特にマナティーは狩りやすい上に環境に左右されやすいので数を減らしていき・・・数十頭にまで数を減らした時期もありました。それが数千頭にまで「回復」してきています。
しかし「増えてるならそれでいいじゃないか」というわけにもいきません。「回復した」と言ってもたった数千頭であります。
今回の「格下げ」も「これでオッケー」という意味ではなく。ようやくここまで回復できました、さあまだまだこれから・・・ということかと。住環境から何から全部まとめて「全回復」しないと「オッケー」にはならないもんであります。

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03/16/2017

「G」

ワモンゴキブリ、メス3匹以上で単為生殖増進(Yahoo!:毎日)。やや小型のワモンゴキブリでは1匹だけのメスよりも3匹以上を一緒にしておいた方が卵鞘を形成しやすい、つまりは単為生殖しやすい・・・なんだそうであります。
意外と知られていませんが、ゴキブリは単為生殖・・・つまりメスだけで繁殖できたりするものがいます。
よく見るクロゴキブリもそういった種。しかしこちらも小型のチャバネゴキブリはそうでもない・・・とかそういう説もあったりしますが。

自然界で「単為生殖」というのは結構あったりします。無脊椎動物だと当たり前にあったりしますが(アブラムシなどは習性の一つ)脊椎動物でも存在します。
有名なところではギンブナとか。これはもう日本国内で「オス」そのものの数がほとんどいない、とされていて、ほとんどの地域でメスのみで卵を産んで孵化します。その仔はほとんどがメスで、また単為生殖する・・・という流れになってます。
・・・単為生殖だと産む仔の数そのものは少ないんだそうですが、チャンスを増やしやすくなります(何せペアが揃う必要がないので手間が省ける)。が・・・多様性、という意味では不利になる可能性が考えられます。違う要素を持った遺伝子をかけ合わせた方が色々な要素を仔に受け継がせやすくなります。
・・・ただ、「単為生殖」と言ってもメス一体のみの場合と複数体によって・・・といくつかケースがあるので、その辺で事情は違ってきますが。

↑ゴキブリの場合は・・・そのチャンスを優先したいから、ということなのかも知れません。
しかしこの動物の場合どうしても「駆除」を考えないといけません。最近「メスのフェロモンでオスを誘引」という方式のものも出て来ているんですが、これだとあまり意味がない、ということになり・・・その辺は「手直し」が必要、ということかも。・・・身近な生き物なんですが、まだまだ未知の習性もあったりするものであります。

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03/13/2017

まだしばらくは

自由に空を移動、とはいかないような。
ロシア「空飛ぶバイク」完成間近か(Yahoo!)。ドローン技術関連から、ということでその辺からも特に色々ありそうな、という気がします。日本では「自由気ままにドローンを飛ばす」ことは場所と場合によっては法律違反となりますし・・・他の国でも一定の基準が設定されています。
最も多いのが・・・日本でもそうですが・・・一定以上の高度を「有人で」飛行、というのが最も大きな縛り?だったりします。無人のドローンをどうするか、ということで各国様々な意見が出てくる中、今度は「有人飛行バイク」となると・・・。

技術的には可能、ということなんですが・・・。
いわゆる「未来は技術でこうなる!」的な話というのは自分がガキの頃の雑誌記事とかそういう本にとどまらず。最近でも「未来はこういう技術によってこうなる」的な話は結構あちこちで出てきたりします。・・・根幹はそれほど変わってはいないもので。まあ・・・素晴らしい技術によって人類の未来は豊かになるだろう、と。
ただ、最近の「未来は~」は結構技術・科学志向のものが多く、昔のように正に「夢物語」というのは少なくなってきています。それもまあ・・・時代かなあ、というのもあってややさびしく、やや納得、というところだったりしますけれども。
・・・それでも「気軽に空を飛ぶ」をというのは某ネコ型ロボットの頃から(なんか最近はちょっと違った方向へ走ってる気がしないでもないですが)、いや、その前からも人類の夢でもあったのですが・・・。

・・・難しいだろうなあ、と。いや、技術的な話ではなく。
法整備上はなんとかなると思われます。時間はかかるかも知れんのですが。でも「心の準備」と言うかヒトの慣れ具合と言うか。いきなり隣の人が飛び上がるのを見て果たしてどれだけの人が受け入れらるのかなあ・・・とか。その辺がある意味一番の問題かも、と。人間、慣れないことに関しては相当に保守的になるものですし。どんだけ革新的な人物であっても、です。

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03/05/2017

実はしらたきは

肉と煮ても肉を硬くはしない・・・とのことであります。
「しらたきがすき焼きの肉を硬くする」は誤解・・・こんにゃく協会、実験で確認(Yahoo!:ITmedia NEWS)。これはたしかに一種の怠慢ではありました。聞きかじった知識で「ああ、そういうもんなんだ」と納得?してたんですが、実際に実験してみると実は違う、ということもあるわけであります。しらたきと肉を一緒に煮る、だけの話ですから個人で試してみるのもそう難しい話ではありません。
しらたきの成分も実はあまり関係ないらしい・・・と言うか量的にも問題ない、と。
・・・じゃあ肉を硬くしていたのは何か、と言えばやはり「煮過ぎ」ということなんでしょうか。実際、これはちょっと前からやきそばなんか作ってる時に感じていたのですが、「火の通りにくい肉から先に炒める」をやると確実に硬くなる、と。そのため最初に野菜(特にニンジン)を軽く炒めてから肉投入、ある程度火が通った辺りで(多少赤くても)そばとソースを投入、さらに炒める・・・という風にやってます。これだとそれほど硬くならない・・・ような。最終的に火は通りますし。

しかし常識というのは結構モロいもんであります・・・。
↑の「炒める」にしても「フライパンをあらかじめ熱しておく必要はない」という説があります。冷たいままのフライパンに冷たいままの具材を入れて、そこから炒める。ただ・・・コレ、テフロン加工などのくっつきにくいフライパンならではの調理法で、自分は鉄製の中華鍋を使ってるのでコレやると硬い・柔らかい以前に肉が全部焼き焦げてくっつきまくることになってしまいます。道具にもよるところがありそうであります。

あるいは「味噌汁は別にダシとらなくてもいい」という説があったりして。家で普段に飲む分には素材から味が出るので味噌だけでも十分、ということなんですが。・・・しかしダシで素材を煮る、というのが自分の好みみたいなもんなんで・・・素材、例えば豆腐にダシの風味が染み込むように、とかそういう方面を目指しているのでやっぱりダシは重要かな、と自分は思ってたりします。まあ、その辺はやはり好き好きかな、とも思いますが・・・。
味の好みというのは結構キビシイところがあったりします。すき焼きにしても関東・関西で違ってますし。
・・・でも↑これで別に肉のそばにしらたき置いても怒られないんだなー、とか。気にする人はやはり今後も気にするかも知れんのですが。

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02/28/2017

まだまだ不安?

と言うか未知の要素がまだ強すぎるような。
ゲノム編集技術による家畜改良、専門家の期待と警鐘(Yahoo!:AFP=時事)。カンタンに言えば「人間にとって都合の良い家畜を生み出しやすくなる技術」ということであります。
・・・これまでだってそういう技術はあったのですが。↑記事でも出てますが・・・。
非常に時間と手間とお金がかかる作業であります。まず、目指したい性質を持つ個体を選び出し・・・それも複数、多ければ多いほど良い・・・それらをかけ合わせて仔を得ます。その仔にその性質がきちんと受け継がれていればまた作業を繰り返してその性質の「純度」を高めていきます。
では仔に現れなかったら? ・・・しかしその仔の仔に現れるかも知れず。結局最初からやり直し、ということも多いですし何より成功の保証というものがまずありません(性質の方向性にもよりますが)。
やるだけやって結局ダメだった、というケースも少なくありません。時間・手間・お金のどれかが尽きてお蔵入り・・・ということも多いかと。

もちろんその分「うまみ」はあるわけですが。生物によっては結構頻繁に使われる技術だったりします。世代交代にかかる時間が少なければ少ないほど有利ではあります。
それがゲノムを編集できる、となると。いきなり欲しい性質を持った個体を生み出すことも可能で、探す手間が省けます。さらに精度が上がれば仔に受け継がせることも十分に可能になると思われます。・・・これまでのような地道な努力も何もなしに欲しい性質を持ったものをいくらでも生み出せる・・・!

・・・と、まあ、簡単にはいかないのですが。
現行の技術ではまだ「思いのままに生物を作り変える」とまでは行ってないようです。ただ・・・技術は常に進歩していきます。現状の研究進行度合いだと時間の問題であります。近い未来には当たり前の技術になって、小学校の授業もやる、とかそういうことになっているかも知れません。
その分「警鐘」も必要であります。
完全にコントロールできる、となっても想定外の性質が生まれる可能性は否定できません。さらに思うような性質ができた、と喜んでたらそれもやはり想定外の結果をもたらしてしまった・・・とかそういう事態も起きかねません。現状では「これこれこういうことやったらこうなるからダメだ」という明確な線引きもまだできなかったりします。正直、何が起きるか分からない・・・。

でも起きてしまったらもう遅い、ということでもあります。だから運用は慎重に・・・となってるのですが、人間てのは実はそれほど頭のいい生き物ではないようで、どうも・・・なんかやらかしそうで、まだまだ不安だったりします・・・。

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02/25/2017

やはり復活、か

引退表明したはずの宮崎駿氏が長編アニメ製作準備へ(Yahoo!:日刊スポーツ)。・・・毎回?「引退する」「やはり復活する」を繰り返してきてますから、まあ、今回も・・・とか言われそうではあります。
実は前の「引退宣言」の時には海外のファンからは不満が出てきた、とか。「なんでまだ若いのに」と。80過ぎても平然と映画監督やってるのも多いのでなんで? ということなんだとか。・・・大きなお世話なような気もしますが、それも「愛」なのかも知れません。

ジブリと宮崎駿の「呪い」リストラされた後継者たちの「その後」(Yahoo!:BuzzFeed Japan)・・・こういうのもあります。ネームバリューが偉大すぎるためその「後継者」には一種の「呪い」がかかってしまう、と。こういうのはどこの業界でも存在するもんなんですが・・・克服するのはその当事者にしかできないことではあります。外野が何言っても意味のないことだったりします。
・・・しかし今の日本のアニメは宮崎駿氏だけでここまで発展してきたわけではなく。無数の、たくさんの分野の人たちの地道な積み重ねによってここまできています。そしてそれは今後も続くわけで・・・「後継者」の「後継者」のさらのそのまた「後継者」というのも考えていかないといけなかったりします。
・・・活発な業界なら現役の人たちがあまりそういうこと考えなくても良かったりしますが・・・。

しかし・・・どうなんでしょうね・・・宮崎駿氏復活、ですか・・・。
個人的には別の意味での「呪い」を解除して欲しいなあ、とか。ナウシカ辺りからなぜか「子供に良いアニメ作品」的なレッテルが貼られ続けてる気がして(文部省なんちゃら、というのも大きかったのでしょうけど)その辺が「呪い」のように作品にまとわりついてるんじゃないか、とか勝手に思ったりしてるんですが。多分当人は気にしてないと思うのですが・・・。
何と言いますか、余計な制約をなるたけ排して自身が本当に作りたいもん、作って欲しいなあ・・・とも思うのですが、制約なくなると某巨匠映画監督の晩年の作、みたいになっちまう可能性があるのもなんだかなあ、と・・・?

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02/19/2017

Upupa Epops

・・・前にもこういうの書いたような・・・?
珍鳥「ヤツガシラ」群馬・館林つつじが岡公園周辺で目撃情報相次ぐ(Yahoo!:上毛新聞)。「迷鳥」「旅鳥」という分類であります。一年中そこにいるわけではなく、かと言って定期的に渡ってくるわけでもなく。時折何らかの事情で紛れ込んできたのか迷ってきたのか・・・なぜかそこにいてしまう?類の鳥であります。
ヤツガシラ(BIRD FAN)

サトイモに同名の品種がありますが・・・漢字では「八頭」と書きます(「戴勝」とも書きます)。非常に長い冠羽があり、広げると複数となって見事であります。そのためこの名がついたのかも、と。
↑記事にもありますが本来東アジアではあまり馴染みのない鳥だったりします。
それでも実は日本では繁殖例もあったりして。さらに「迷鳥」つまり迷い込んで来る場合は例えば大きな台風が・・・とかそういうことが多いのですが、今回は・・・日本海側の天候不順の影響・・・ということなのかどうか。あるいは全然別の事情なのか、その辺は・・・実はよく分かってなかったりします。

ハトよりちょい大きいくらいなので、こんな鳥が海を越えるわけないだろう・・・と思われがちですが、実際には鳥てのは結構頑強な生き物であります。人間の我々が思う以上に「飛ぶ」ということに特化しており、きちんと生き残る術を身に着けているものだったりします。
だから・・・まあ、太平洋を越えてきた、とかそういうことなら「さて?」となりそうですが、日本海くらいなら越えて来そうなもんであります。
ただ、どうも1羽なのでここで繁殖してどうこう、ということはなさそうな。いずれにしても珍しい鳥には違いありません。接するにはやはりマナーを守って「見守る」ことが大事かと。長い旅の果てにようやく辿り着いた地なのですから。

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02/15/2017

完全に閉じるのは

まあ、不可能ですし。
小中社会科、「鎖国」表記消える(Yahoo!:読売)。「幕府の対外政策として一部の港しか開かなかった」とかそういうことになりそうであります。
・・・完璧に閉じた国、というのはちょっと難しい話で。「鎖国」と言われていても実際には海外の物品や情報は日本に入って来ていた、というのはよく知れらています。
例えば「解体新書」これは「ターヘル・アナトミア」という医学蘭書を訳したものですが、じゃあ、その原本はどこから来たんだ・・・と。完全に「閉じて」いたらそんなもん江戸にまで来るわけないはずであります。

ただ・・・情報的に、と言うか。一般大衆はほとんどそういうこと知らなかったわけで。
長崎や松前、というのは江戸市民にとってははるか彼方の地であります。江戸も中期以降になると庶民が各地を旅行するようになります。しかしはるばる長崎にまで行った、としても。出島からオランダ人はほとんど出られませんし清の人たちの町はあっても早々に立ち入るわけにもいかない。・・・あまりそういうのとは触れあえなかったりします。
・・・もちろん例外はあります。遊女は出島に出入りできたので・・・まあ、そういう出自の人が少なからず長崎にはいたのではないか、ということになってます。

それでも学問としての「蘭学」や清で漢訳された書籍などは入って来ていたわけで。そこから海外を見ようとした人たちの努力があったことは言うまでもありません。
海外への渡航は死罪であります。・・・その時点で鎖国じゃないか、という見方もできます。しかしそれも幕府の対外政策の一環で・・・と言われればたしかにそういうもんだ、ということにもなります。「大多数が外に対して目を閉じさせられていた時代」という認識は変わらないかと思われます。

ただ・・・個人的には「鎖国」という表記は嫌いではなく(好き嫌いの問題ではないのですが)。開国に対しての「閉国」とか「閉じ込められてた」的な言い回しとか、そういうのとはちょっと違っていて、実は鎖のすき間からかすかに外が見えていた・・・そんな雰囲気?があるような気がしていて・・・。

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02/14/2017

始まってしまった

個人的には関係ないんですが・・・。
都内でスギ花粉飛散が始まる(Yahoo!:FNN)。最も花粉症の多いとされるスギ花粉であります。冬が終わりに近づき、春が始まろうかという頃ちょっと前から飛散自体は始まり・・・気温が上がるにつれ飛散量は増えていきます。
前年の夏が暑いと翌年の飛散量が増える、という傾向もあるとか。去年はそれほど暑くはなかったのか今年は平年並みということなのですが・・・。

花粉症とはいわゆるアレルギー症状が出る病気であります。スギ花粉を「異物」とみなした体内免疫機構が身体を守るために過剰に反応してしまい・・・鼻や目などに症状が出ます。軽い場合や重い場合など様々なのですが、去年まで何ともなかったのに今年からいきなりという「花粉症デビュー」もあったりします。ある程度年齢が行っていても発症したりします。
・・・自分はそうでもないんですが。家族にはいますけど・・・。
こういう「なんでもない」人間、というのは「いつか自分もそうなるんだろうか」的な不安を毎年抱えていたりします。今年こそはなるんだろうか、いや、なって欲しくないなあ・・・と。
こないだからどうも目や鼻がなあ、というのもあって、なんだかちょっとコワイとこだったりします。

スギ花粉に関しては関東近郊での「植え替え」も進んでいる、という話があります。
高度経済成長期頃に貧弱?となった山や新たな産業にしよう、という向きから関東近郊の山にも植林が進められてきました。スギやヒノキ、という木材目的の種が多かったのですが、その後の安い輸入木材に押されてほとんど放置状態になっています。・・・これらの花粉が現在の花粉症のモト、とも言われているわけです。
そして栽培や実験の末「花粉の少ないスギ」の開発に成功。これに置き換えれば花粉症も減る、はずなのですが・・・。
全部換えるには相当の時間とお金と労力が必要なわけで。全部置き換わるのがいつになるかはまだまだ不透明であります。

さらに。「花粉症」というのはスギやヒノキだけではなく。しかも春先の植物だけではなく・・・場合によってはハウスダストなどでもアレルギー症状は出ますしそもそも「アレルギー」はどんな物質でも発症する可能性があるわけで・・・。
全部の人が完治、というのはなかなか難しかったりします・・・。

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02/12/2017

ぽーらーろう

台風のアジア名ではなく。
「冬のミニ台風」が日本海に出現(Yahoo!)
ポーラーロウ ~冬の海上の不思議なうずまき~
「極小低気圧」みたいなもんでしょうか・・・珍しい現象のようですが、場合によっては突風などの災害を引き起こすこともあり注意が必要です。

・・・ここんとこ「冬の嵐」に見舞われてます・・・日本列島。
関東地方平野部でも降雪(積雪までは、さすがに)。しかし日本海側では連日の「積雪」情報。この時期、関東地方平野部は乾いた風が吹き降りてくるため・・・湿り気は山の向こう、つまり日本海側に置いてきてしまう・・・乾燥が激しく、雨もほとんど降らなかったりします。
実際、東京ではこの間の「みぞれ」が何十日かぶりの「水分」だったりしました。・・・まあそろそろ季節が動き始めるので、そうなると状況も変わってくるものではありますが・・・。

↑のような現象も起きたりしてます。まだまだ注意は必要かと。季節の変わり目、というのは実は天候が荒れることも多かったりしますし・・・まだ一荒れ、あるのかも知れません・・・?

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02/10/2017

求ム証拠

どうでもいい、キレイならそれで・・・と言われればそれまでかも知れんのですが。
「月」誕生諸説、決め手無し・・・「巨大衝突説」から「複数衝突説」へ(Yahoo!:毎日)。「月」というのは地球にとって最も近い天体、という言い方もできます。夜空に浮かぶ白い月。それだけで大変な存在感を発し・・・昼の太陽との対比で夜の月というのは各地方の神話などにもなっています。
結構特異な存在だったりもするのですが・・・。
自身が回転する「自転」と母星?をの周りを回る「公転」のタイミングにより「一定の面しか地球上には見せない」という特性があります。そのため「月の裏側」というのは長いこと謎、とされ・・・宇宙人の基地があるとかそんな噂まであったりしました。それがはっきり視認できるようになったのは、ほんのつい最近のことっだったりします。

そんなわけ?で「なんであんなのが地球の周り回ってるんだろう」というのも昔々からの謎でありました。
神話などでは太陽と対になっていることも多く(実際には相当な距離差があるのに見かけ上は同じようなもんですし)なってますが、後の時代になると様々な説が出てくるようになってきました。
その中で「地球の一部が吹っ飛んでできた」というのは実際に月の石が採取される前からあった説・・・もちろん何かがぶつかって~というのではなく、その辺の原因も様々・・・ではありました。が、その後「アレは他の天体でたまたま太陽系に入って来たのを地球が捕まえた」という説が有力に。
しかし実際に月の石の組成が明らかになってくると「やっぱ地球の一部だったんじゃ・・・」という説に戻ってきた、と。

それでも「ジャイアントインパクト」つまり相当な大きさの天体が地球に~というのはどうなんだろうか、というのもやはり疑問としては残ってきていました。そのため「小さな天体がいくつもいくつもぶつかって、飛散した地球のかけらが固まってできた」説が有力になってきた・・・というわけであります。
・・・が、コレだって完璧に説明できるか、となると・・・やはり「物的証拠」的なものが欲しいところではあるのですが・・・しかし一体どんな証拠を探し出したら良いものやら・・・?

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02/02/2017

なんかコワイ

東京・神奈川・千葉・茨城・大分・宮崎、花粉シーズン突入(Yahoo!:読売)。・・・うーむ、そんな時期ではあります。もちろん今日あたりから花粉が飛び始めますよ、ということなのでいきなりダメージが・・・というものではなく。ピークはやはり3月くらいになってから、ということなんですが。
しかし・・・大分・宮崎はともかく(そうでもないか・・・)。東京+関東3県が、というのは・・・何だろ、地域的なものなのかそれとも今年のスギやヒノキの傾向?なのか・・・。

よく言われるように一種のアレルギー反応とされています「花粉症」・・・体内に入った花粉を害のある異物とみなした体内免疫機構が過剰に反応して身体に影響が出てしまう。
多いのはスギやヒノキなど針葉樹の花粉で、これは戦後無計画に植樹され、伐採もされず放置されたまま増えてしまった針葉樹が一因、とも言われています。・・・もっとも、古来から針葉樹はあったわけで。ただ「増えた」原因の一つがソレではないか・・・ということだったりします。
そのため「無花粉針葉樹」との植え替えも進んではいますが・・・全部取り替え、というのはなかなか難しい話ではあります。

他にも花粉症には色々あって、針葉樹だけではなかったりします。・・・そしてコワイのはいきなり発症する、ということであります。特に何かなくてもそうなってしまう「花粉症デビュー」がちょっとコワイのですが・・・。
自分はそうでもなかったんですが(家族にひどいのがいますが)・・・なーんか昨日くらいから目がなあ・・・ちょっとしょぼしょぼするような? なんか・・・コワイんですが・・・。

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01/31/2017

やりすぎ

しかしもっと怖いのはこれで終わりではないだろう、という・・・。
全米初、大統領を「違憲」提訴(Yahoo!:時事通信)。件の「イスラム圏7か国出身者のアメリカ入国原則禁止」であります。トランプ米大統領が大統領令として発動したのですが・・・あまりにもいきなりな上に結構「ザル」な法令のため、現場で混乱が多発しています。
何しろ「旅客機の乗務員も該当出身者ならダメ」となると。アメリカ路線を持っている航空会社は対応に苦慮することになります。確認ミスで当日そういう乗務員が乗ってしまった飛行機はアメリカに入れない、ということになってしまうことになります・・・。
「大統領令」とは大統領の特権の一つで基本的に何でもできるのですが(もちろん裁判所や議会など強力なブレーキ機能あり)・・・ここまで来るとやりすぎであります。

「てっきり選挙用キャンペーンかと思ってた」
というのが大方の人たちの率直なとこかと。メキシコに対する「壁」にしてもTPPにしても。・・・ある意味「正直」な、真っ当な政治家とも言えますが・・・本当にやってしまうとは。
それも各方面とのすり合わせも何もナシに。
別に極右でも何でも自分の国のためになるなら、ということで選出されたのなら何も言うことはありません。それでもやり方ってもんがあるわけで。例えばイスラム過激派を封じ込めたいのなら関係諸国と連携して(国家的なしがらみ無視して経済的に揺さぶるとか)力を削いでいく、とか。不法移民を減らしたいのなら移民元の国とそれこそ経済的な駆け引きをかましてみるとか。
経済的な手法が得意ならそっちへ引きずり込めばまだやりようもあったのに・・・これじゃどっかの国のナントカと似たりよったりであります。

今後↑こういった提訴も含め、様々な「逆風」が吹き荒れるかと。結果、リコール・・・ということもあるかも知れんのですが・・・支持層はどうなるか、と。白人労働者が、と言っても雇用は増えたけど国家運営は悪化しました、では意味ないわけですし。
・・・意外と任期満了まで行くかも・・・しかしその間アメリカはどこに向かうのか、その辺も気がかりではあります。

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01/28/2017

まだ始まったばかり

ですが・・・こういうのは非常に進歩の速いものであります。
人間の細胞を含むブタ胎児作製成功(Yahoo!:読売)、これとはまた少し違う方面からの記事・・・ヒトの細胞もつブタ胎児作成成功(CNN)というのもあります。
いきなりブタから・・・ではなくマウスの体内にラットの幹細胞を・・・ということから始めています。こちらは近縁種ということで親和性?も高かったようですが、ヒトとブタとなるとかなり離れた種同士、ということになります。実際、「では臓器を作らせて移植を・・・」というところまではまだまだであります。

ただ・・・将来的には「ヒトの臓器をもつブタ」というのを作るんだろうなあ、と。そして臓器移植へ役立てるのだろうなあ・・・と。
自分はその技術自体にはさほど問題はない、と思ってます。しかし。もし自分の身体に何かあって移植しないといけないけど、ブタの中にできた臓器しかない・・・となったら・・・移植に踏み切るか?と。自分ではなく家族の誰かが意識を失った状態でそういう臓器を移植、ということになったら・・・?
↑記事にも出てくる「倫理観」の問題であります。・・・もしかしたら未来の世界ではそういった臓器移植は当たり前になっていて、現在の我々の悩みなんぞちっぽけなものだ、なんでそんなこと気にする? と笑われるようになっているかも知れません。が・・・まだそういう時代ではありません。
現在当たり前に行われている輸血だって人や思想によっては「邪悪」となっている場合もあります。他の動物からの臓器、となると・・・。

さらにその動物は、ただ臓器を取られるために生まれるのか、とかそういうところも問題になります。いやしかし食肉用の動物はどうなるんだ、とかそういう反論も出てくるわけで。
ある程度の法整備はクローンへの扱い同様、必要かと思われます。が・・・実際のところ、どこまで? となると・・・まだまだ未知の領域であります。でも・・・一度動き出すともう止められるものではありません。まだまだ始まったばかりの技術ではありますが・・・今後のことも考えていかないといけないものではあります。

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01/22/2017

似てるけどスケールがチガウ

第45代アメリカ大統領、ドナルド・J・トランプが誕生・・・。
トランプ新大統領の就任演説・全文と和訳(Yahoo!:BBC News)
・・・具体的な内容は、とか・・・どんだけ内向きなんだ、とか色々ありますが・・・コレ、「今度こそアメリカは生まれ変わる!」と信じてトランプ大統領に投票した人たちは大喜びなんだろうなあ・・・逆に「こんなんダメだ」てな人たちは中身スッカスカじゃねえか、とか思ってるかも・・・。

なんだかどっかで見たことあるなあ、こういうの、とか思ったんですが。・・・あの民主党勝利の時の日本に似てるような気もします。「これで日本が変わる!」「そんなわけねえじゃん」と大バトルになった挙句何も変わらなかった、という・・・。

アメリカがどっちに転ぶかは今後次第なわけですが。まだまだ「就任した」というだけですし。就任演説の内容はともかくとりあえず?「TPPやめた」とか「カナダとメキシコ? 経済協定見直そうかな~」とかそういう方針?は出てますが・・・。
これだけ「アメリカ第一」と押し出されるとなあ・・・何があってもアメリカ優先、ということなら今後どういう風に世界が変わっていくのか、あるいは全然変わらないのか、ちょっと予想しにくいところではあります。

ただ・・・民主党の時もそうだったんですが、期待が大きければ大きいほどそれが裏切られた時の反発は激しいものがあります。アメリカの、白人労働者に大変な人気のあるトランプ大統領。それが「結局あいつも何もしてくれなかった」ということになって離れて行ったら・・・。
デモや暴動では済まないかも知れません。そういうとこ、日本のあの時とはちょっとスケールが違うような気もしますが。

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01/12/2017

大丈夫か?

うーーーーーーん?
トランプ氏、選挙後初の記者会見「アメリカに最多の雇用生む大統領になる」(Yahoo!:毎日)なかなかにトンデモナイ記者会見でありましたが・・・大統領に当選後「初」の「対面会見」、まあ、何と言いましょうか・・・。

アメリカ、大丈夫か?

選挙戦は派手にぶち上げておいて、当選したら(言い方悪いですが)狡猾に見た目良くやっていく方針かな、と思っていたんですが(実際、そういった会見もありましたし)。それがどうも選挙戦の時のスタンスはあまり変わらない様子であります。
・・・一種の選挙公約みたいなものなので、そういう風にやっていくこと自体、ウソつきではなくなるので間違ってないのですが今回は間違った方がいいんじゃないのかな、と。
あまりにもインパクトが強すぎるわけで。「毒も薬となる」を通り過ぎて毒ばっか飲むはめになりそうで、そうなるとどうなるのかは自明の理であります。

別にツイッターを使って方針掲げていくのはそんなに悪いことだと思わないのですが・・・国の方針をだだ漏れ的に垂れ流すのはいかがなものか、と。個人的なとこをつぶやく、というのならさほど問題ないのでしょうけど。
あらゆる事象にまずケンカ売っておいてそれから様子見る、という手法もなあ・・・企業戦やってるわけではないので、非常にデリケートな国家間の取り決めとか、そういうのに今後どんどん影響してくるわけです(すでに影響出てますが)。・・・いや、ホント、大丈夫かアメリカ・・・。

逆に言えばここまでの「劇薬」使わないとどうしようもない状況になってる、とも言えるわけですが・・・その辺はアメリカだけに限った話ではないのでしょうけど・・・ちょっと行き過ぎかなあ、と。なんかちょっと前の日本の某党政権を見ているようで・・・いや、あの時よりある意味深刻か・・・。

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01/11/2017

止まらないよ

こういう「技術革新」というのは進み始めたらもう止まらないもんであります。
米国防総省、超小型ドローンで偵察飛行実験(Yahoo!:毎日)。全長約16cm。ちょろっと調べてみたら市販のドローンは30㎝とか当たり前にあるので(逆に超小型・数cmを売りにしている機種もありますが)相当に小さい、ということになります。
・・・↑記事から動画にも跳べるんですが。
見た感じだと・・・いや、よく見えなかったんですが・・・あれで十分に偵察できるんならかなりの戦力となりそうであります。103機で編隊・・・むしろしらみ潰しに探してるようなものでしたし。
ただ。やっぱり音がなあ・・・と。↑動画でもあれだけうるさかったんですから、あんなのが103機、いや1000機で飛んだりしたらうるさすぎて偵察どころじゃないような。

・・・しかしその辺はどうにでもなる問題かと。すでに静音化に向けて研究開発も進んでいるでしょうし。今後はかのブルーサンダー(知ってる人は知っているスーパーヘリ)のごとく静かに忍び寄る・・・とかそういうことになるのかも知れません。
後は滞空時間とか。現行では数時間飛ぶ、なんてのはまだまだ無理なわけで。偵察業務に使うなら行って帰ってくる必要があります(データは送信すればいいんですが、実機を残したまま、というのは意味ない・・・)。となるとそれなりのバッテリーなり何なりが必要になりそうな。
航空機で空からバラ撒いて探索、というのにはまだまだ活動時間が短すぎるような・・・。

そういったもろもろもそのうちクリアになっていくと思われます。「軍事利用なんて・・・」という論調も出てくるかと思われますが・・・一度動き始めたらもう止まらないものであります技術革新。本当に止めたいのなら本気で法整備から何からやっていかないと間に合わない・・・いや、もう手遅れ?かも知れません・・・。

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01/07/2017

倒れません

あくまでも「コンセプトカー」・・・「コンセプトバイク」もあるんですが。
ホンダ、自立するバイクを含め様々な技術を公開(Yahoo!:Impress Watch)。人が乗っていてもいなくても「自立するバイク」・・・いわゆる立ちゴケがこれでなくなるかも、という技術なんですが、実際に搭載されたマシンが即売り出されるか、と言えば・・・ちょっと無理かも。技術内容的にかなり高価になりそうですし。
その他バイクに限らない「運転サポート技術」が色々出てます。これらは非常に興味深いものばかりなんですが・・・やはり実装?には時間とお金がかかるんだろうなあ、と。しばらくは現行の状態でやっていくしかなさそうであります。

しかしこういった「未来の乗り物」的な技術というのはどんどん出てくるものであります。・・・実際にそういうのが流通ベースに乗るのか、という問題はまた別の話、として。
真っ先に出てくるのがやはり「安全」でしょうか。↑の「倒れないバイク」にしてもコケなければ事故による怪我などの割合はぐん、と減ります(ライダーに限らず)。やはりそういうところが基本となっていくものであります。
それとはまた別に・・・ネットやVRを利用した新技術、つまり「快適」も求められてきています。

・・・でも個人的には、個人的には・・・なんか、もっと飛び抜けた、と言うか・・・「すげえ技術」的な、と言うか。正に「ミライのノリモノ」的なある意味突拍子もない話とか出てこないかなあ、とかそんなことも思ってしまうのですが。

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01/02/2017

まほう、きんし

前にもどっかでこんなのがあったような気がしますが・・・。
アフリカ・ルワンダのサッカーリーグで「魔法使用禁止」(Yahoo!:日刊スポーツ) 「魔法」よりも「魔術」の方がイメージ的には合ってる、かも。一種の「呪術」的なものかも知れませんが。
こういう文化はアフリカなどでは広く信じられており、そういった「行動」はやはり・・・ということになれば、そりゃあ禁止にもなろうか、ということなのですが・・・。

日本だって戦勝祈願ということで神社で祈祷を受けたりしますから、そういう点ではどこでも似たようなもの、と言えないこともありません。
が・・・それをどこまで信じるか、となると。神社での祈祷は一種の「ゲン担ぎ」のようなもので、例えば「左足からバッターボックスに入った方がよく打てる」的なものの延長線上でもあります。が・・・↑のルワンダの例となるとそんな生やさしいものではなく。
場合によってはそれによって人命にすら影響が出かねない、そこまで行ってしまうものであります。

そこら辺、地域や国、文化によって厳然とした違いがあります。その違いを笑ったり呆れたりするのは自由ですが、当人たちにとっては命の次、あるいは命より大切な盟約だったりします。
・・・でも・・・やはり「魔法で・・・」というのは文化以前に「そんなんで勝っていいのか? 満足か? それで?」と熱くなるのは・・・これも日本人的な発想、ということになるんでしょうか・・・?

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12/25/2016

時節柄

こういうのもあるのか・・・。
アメリカ・テネシー州の銀行でサンタ姿の強盗がキャンディ配った後に現金奪う(CNN)。・・・入って来た時には喜びの声も上がった、という辺り何ともアメリカ?なような気もします。
これが日本だったら。サンタの格好した人が「メリークリスマス! ホーホッホッホホ!」とか言いながら入って来た時点で警備員さんにつまみ出されるか警察呼ばれるか・・・とかそういうことになりそうな。

いや、「それくらいのジョークは解すべき」とかそういうこと言うつもりはないんですが・・・。
実際、日本とあっちじゃその辺の事情から考えから違ってるわけで。あっちでは「サンタ=楽しい人」的な発想が幼い頃から染み込んでいるわけです。日本では・・・そういうことないでしょうし(環境によってはアリかも知れませんが)。サンタの代わりに誰か、と考えてみても。
・・・銀行に事前連絡もなしに乱入してきて皆が笑顔になるような人物、というと・・・誰だろうか、と。

そういう「違い」があって当たり前じゃないか・・・とも思うのですが。しかし・・・昨今の状況からすると↑銀行側ももっと用心すべき、とかそういう話になりそうで、それはそれで・・・なんかさびしいなあ、とも思うのですが。

12:14 AM | 固定リンク

12/18/2016

ハードル多そう

アマゾン、イギリスでドローン配送の初実験(CNN)。運んだのはアマゾンのテレビ対応端末とポップコーンなど・・・大きいものはダメでしょうし、重量物もダメでしょうし。ナマモノなんてのはもっての他なわけで。現状ではそれほどかさばらない・気温や湿度に左右されないモノ・・・ということになりそうであります。
もちろん天候も。土砂降りの中での配送は無理であります。
そういった条件・・・ハードルをいくつもクリアしていかないと「じゃあこれからはドローン配送中心で」とは行かないわけであります。

現状ではどこの国でも「実験」扱いばかりであります。・・・実際、実験はしないといけないわけですが。しかし正式にサービス開始、となるとそれはそれでまたハードル増えそうな。
まずは「法律」であります。「ある程度の規制はあるけど」というのがどこの国でも基本姿勢なわけで。「規制はあるけど」「ここまで飛ばしていい」の『ここまで』の具合が各国によって違っているわけです。住民密集地で飛ばすにはこの高さまで(あるいは全面禁止)こういった施設で飛ばすにはこうこう(あるいは全面禁止)といった感じでバラバラであります。・・・まあ、その辺は事情が違ってくるので当然と言えば当然ですが・・・その辺の問題のクリア、というのがやはり大きなハードルになるかと。

仮に法律的にクリアできても・・・配送する商品もそうですが、拠点の問題とか、そういうところでもハードルがたくさんあります。・・・そして・・・コレが大きなポイントになると思うのですが。
・・・なんで飛ばす必要があんねん・・・。
別に陸上輸送でも現状問題ないような気もしてるのですが。13分で到着、と言われても別にそこまで早くなくてもいいような。現状ではリスクの方が多そうな「ドローン配送」で・・・でも、技術的に飛躍を求めるのなら一つの手段か、とも思いますが・・・いや、そこまでする必要、あるんだろうか・・・?

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12/15/2016

二つほど 12/15

食べ物で二つほど。

一つ目。日清食品「カップヌードル」2020年までに15%減塩へ(Yahoo!:FNN)。うーむ、たしかに「塩分高め」とか言われてましたから・・・4.8gというのはたしか、世界標準だと一日の摂取量の目安は5g、とかそんな話もありますし(日本では18歳以上は8gでしたっけ)。
一食分で世界標準の目安行ってしまう、ということだと・・・たしかに多いということになります。
・・・でも塩分やうま味というのは味に直結する成分であります。摂り過ぎはたしかに良くありませんが(何だってそうですが)これから改変、ということになると色々大変そうではあります。
2020年までに、というのもその作業の大変さを物語っているような・・・何しろ「国民食」とも呼ばれる製品ですし。味を変えるわけにはいかないけども健康も、となると・・・。

二つ目。油汚れ、もう気にならない? ケンタッキーが「専用指手袋」(Yahoo!:時事通信) まあ・・・たしかにアレはどうやっても指先が油で汚れてしまうものであります。ハンバーガーなどのように「油でないもの」にくるまれているのならそうでもないのですが、こちらはそのまんまですし。
アレはそういうもんだ、と割り切るのも一つかなあ、とも思うのですが・・・。
でも実際、そういうのが必要な場面もあるかと思われます。一つのアイデアではあると思うのですが・・・別に食いながらスマホいじらんでもなあ・・・と↑記事読んでまず思ったんですが。食べる方に集中しましょうよ・・・。

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12/13/2016

今年の漢字は・・・

「金」・・・「金」ですか・・・。
今年の漢字は「金」(Yahoo!:オリコン) 毎年この時期になると出てくる話題なのですが・・・今年の漢字は「金」であります。はがきやサイトを通じての公募から純粋に「最も多かった漢字」が選らばれるので、妙なバイアスとかかかってないホントの「今年の漢字」が選ばれる、ということになるのですが・・・。
・・・なんかオリンピックのたんびに「金」になってないかい・・・?
たしかにインパクトはあるわけですし、実際に大多数の人たちが心に残った出来事からの印象として「金」というのはある意味自然な話だったりするわけですが・・・。

個人的には何だろうなあ・・・「妙」とかそういうのも思い浮かぶんですが、考えてみりゃ毎年「妙」なような気もして。結局同じような感想ばかりになりそうであります。こうなると↑オリンピックうんぬんも笑えないなあ、と。結局そういうもんかも知れません。
ただ、この「今年の漢字」というのはそれこそ妙な外野の思惑?が絡んでないので(ヤバそうだから表彰する人を呼べなさそう、とか)ある意味非常に素直な結果とも言えます。・・・だから素直にオリンピックかあ・・・と、そういうことになりそうだったりして。

2位以下は2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」、6位「米」、7位「輪」、8位「不」、9位「倫」、10位「乱」・・・これもなあ・・・なんか、毎年やはりこういう「惑う」感じのものが多く出てきているような・・・。
そういう時代なのかも知れませんが、昨今は・・・やはり。
何かこう・・・もっと明るい漢字になる年、というのはやはり無理なんでしょうか。・・・いや、そういう年は逆にコワイかも知れません。その次の年はどうなるのだろう、とか考えると・・・。

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12/09/2016

ちょっと無理っぽい

何よりイメージの問題が・・・。
トラフグ肝の食用「安全性確認できず」(Yahoo!:NNN) 当然ですが・・・トラフグの「身」ではなく「肝」の話であります。トラフグの「肝」には猛毒があるのは有名で、食用は法律で禁止されています(卵巣も毒あるんですがこちらは糠漬けで・・・)。
「フグは食いたし命は惜しし」
現代はどこに毒があるか正確に分かっていますが、そういった知識のない時代には「食ったら死ぬ」という魚でありました。が・・・なぜか妙?に人気?があり、縄文期の貝塚からフグの骨が出てきたりしてます。・・・中には「フグの骨を中心に家族と思われる五人が死んでいる」遺構、というのも存在しています。
後の時代になると「フグ禁止令」が出るほどに。明治期にはほぼ全面禁止だったのですが、かの伊藤博文が下関で「こんなウマイもん禁止するとは」と故郷の山口だけ解禁したため今でも名産地になっている・・・という話もあったりします。

海外では・・・EUは輸入禁止(2015年に特例で輸出した例あり)ですが、中国の一部では食べていた・・・とか。しかも条件付きで今年解禁した、とかそんな話もあります。
・・・毒のある魚だ、というのは世界共通の認識ではあるわけで。
しかしウマイもんはウマイ。じゃあ何とか無害化できないか・・・という研究が進んできました。そして毒の主成分であるテトロドトキシン・・・実はフグの体内で作られるわけではなく・・・エサによって外から取り入れて蓄積していく、と。これはフグに限った話ではなく南米のドクガエルなんかにも同様の習性があります。

じゃあ、そういうエサを食わせなければいいんでは?
ということでこちらの研究が進んできたわけです。例えば「フグの内陸養殖」天然の海を生け簀で仕切るとそういった微生物を自然と取り込むことになります。そこでそういう微生物のいない、精製された人工海水で養殖・・・そういうことなら別に海のそばでなくてもいいよね? ということで海のない地方での養殖を計画・・・とかそんな話もありましたが・・・。

でも数千年以上「あれは毒があるから」ということになってきてた魚であります。いくら技術が進んでもなあ・・・スーパーに「無毒トラフグの肝」が並んだとして・・・結構安かったりしても・・・みんな積極的に買うかなあ・・・。
技術の前にまだまだ問題がある、そういうことかと思われます。でもそのうち・・・ということになる、かも知れませんがそれはまだまだ先の話、ということになりそうであります・・・。

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12/07/2016

今さら?新種

ピラルクーの新種「発見」、複数存在か(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。こう言っちゃなんですが、初記載(Arapaima gigas )は1829年であのキュビエ・・・その後乱獲などから絶滅が危惧されて保護対象とはなってますが現地ではまだ捕獲が続いている、という・・・知ってる人は大変によく知っているアマゾンの古代魚であります。非常に有名な種なわけであります。
ピラルクー(Wikipedia)
それがここへ来て新種。・・・いやしかし、ある意味これは大変に当たり前な話、とも言えますか。何せ人間が自然界の何を知っているか、と言えばそれは「全然知らないことを知っている」程度なわけですし。

世界最大の淡水魚とも言われますが、確定値?ではないようで。しかし非常に大きくなります。しかも非常に早く。さらに肉食魚の割に性格が温和で(肉食と言っても小魚を食べる程度)しかも原始的な肺まで持っていて水中でじっとしていると「溺れる」けどもそのため水中の溶存酸素量が少なくなっても平気で生きていける・・・。
ある意味養殖に適した魚でもあります。問題は水温とか水質とかその辺でしょうか・・・実際、ブラジルでは養殖されていて食肉用に出荷されています(日本でも食える場所があるそうな)。
・・・その新種。

遺伝子による判定、というのはいかにも?な気がしますがこれも真実へと近づくためには大きな一歩となり得ます。何せこれまでの「見た目」ではどうしても見えなかったところまで見えてくる。・・・実際、アマゾンとか東南アジアとかだとまだまだ未研究の場所なんかたくさんあったりしますので・・・そういうところだと結構こういうことがあるのかなあ、と。
特に「水」というのは地理的に分離されやすいですし。日本でもアマゴなど渓流に住む魚は水系によって別種か、と思うほどに模様が違っていたりします(この辺の遺伝子調査とか、そういうのの研究結果とかすでにありそうだ・・・)。そう考えると意外と身近?なもんかも知れません・・・新発見てのは。

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12/06/2016

しんご2016

三省堂・今年の新語大賞は「ほぼほぼ」
「今年の新語2016」の選考結果(三省堂)
これは去年から正式に始まった「辞書に載せてもおかしくない新語」を選ぶ、という三省堂らしい?大賞であります(ちなみに去年の大賞は「じわる」)。新しいコトバ、というだけではなくどこまで浸透・使われているか? というところまで加味されて選考されているようであります。
・・・なお「ユーキャンの新語・流行語大賞」の今年の年間大賞だった「神ってる」は選外に。まだ浸透しきっていない、というところなんだそうで。広島・緒方監督の発言が前提ということですし。

一方で「エモい」「ゲスい」「レガシー」「ヘイト」「スカーチョ」「VR」「食レポ」「エゴサ」「パリピ」の順でランクイン。
もちろん「レガシー」「ヘイト」なんてのは元々の意味もあるのですが、それとは別の意味で定着してきている・・・ということでもあります。今後も全然別のコトバが全然違う意味合いで放流されていく・・・なんてこともある、のかも知れません。

そして「ほぼほぼ」ですが。・・・1949年ですから終戦直後にすでに国会での発言に同様のものがあり(実際には「ほぼ・ほぼ」と分割?)全く使われてなかったわけではない、とのことであります。・・・実際、最近のコトバだなー、と思っても実は江戸期やそれ以前から使ってたんだよ、注目されるようになったのが最近なだけなんだよ、てなコトバは結構あったりします。
「マジ」は江戸期辺りの芸人言葉でしたし、「ビビる」に至っては平安期にすでに存在していたそうであります(鎧がすれ合う音の擬音からの転化?)。もちろん逆だったり今は全然違う意味だったりするものあったりしますが・・・コトバというのは変化を繰り返しながら存在していくものではあります。

そのため「ほぼほぼ」も今は違和感持ってる人がいても、しばらくしたら当たり前になってきているかも・・・知れません。・・・個人的には某関西の司会者がよく使ってる印象だったりしますが・・・そういう「特定」的な印象もやがてはなくなっていく・・・のかも?

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12/02/2016

りゅうこうご2016:大賞

2016年の流行語大賞・年間大賞は・・・「神ってる」
ユーキャン新語・流行語大賞
これは25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープの緒方孝市監督が、鈴木誠也選手の活躍について語ったものであります。去年の「トリプルスリー」に続いて野球関係から選出、ということに。
さらに「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」がトップテンとして選出されました。

・・・芸能関係と言えば芸能関係である「ゲス不倫」「PPAP」は出てきましたけど、お笑い系が出てこなかったのは・・・ある意味一安心?と言うか何と言うか・・・。
一方で「シン・ゴジラ」「君の名は。」「おそ松さん」は・・・「聖地巡礼」は選ばれましたけど・・・まあ、そんなもんかな、と。「ポケモンGO」はやや毛色?が違うような気もしますし。

どうしても全ての分野にまんべんなく、というわけにはいかんわけで。その上での選出であります。ただ・・・二年連続で野球関係、てのは・・・まあ、「コレ選んだら誰を授賞式に呼ぶんだろ?」的なものは毎年ありますんで、その辺もやはり考慮するもんなのかな、というのもあるかも知れんのですが・・・。
その辺も含めての「流行語」なのかも知れません・・・?

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11/29/2016

スポーツ選手の躍進

・・・いや、よく考えてみたら前々からそうだったかも。
2016年生まれの子供の名前、人気スポーツ選手の名前が大躍進(Yahoo!:オリコン)。これは明治安田生命が毎年この時期に発表しているランキングで、流行語大賞と共に「あー、もうこんな時期かー」と思わせてくれる風物詩?であります。
明治安田生命 名前ランキング
これによりますと1位は男の子は「大翔」女の子は「葵」なんですが・・・実は去年もこの名前でした。2年連続ということになります。

・・・もっとも・・・読み方は色々あるんですが。
毎年書いてますが。日本の名前の場合、「名前に使っていい漢字」というのはありますが・・・「使ってはいけない読み方」というのは存在しません。極端な例では「太郎」という漢字に「ムイムイムイビエン」とかそういう読み方にしても問題はありません。・・・ただ・・・受理する側がストップする、という話はよく聞くので実際にそういう名前の子供になるか、と言えばその辺は不透明であります。
そしていわゆる「キラキラネーム」ですか。・・・結構社会の中枢?にも表れてくるような年代になってきてます。どういう思いでいるのかは当人にしか分かりませんが・・・もう少ししたら「改名ブーム」みたいなものが起きる、かも知れませんが(裁判所で認められれば改名自体は可能)。

しかし↑ランキング見る限りではここのところ、そういった名前は減ってきて安定?してきてる、のかなー・・・とかそんな風にも思いますが。考えてみりゃ「名前」てのはその頃の社会情勢やら状況やらをモロに食らうもんであります。子だくさんが多かった頃には「面倒だから番号にしちまえ」的なものになったり、美智子様ご成婚の時には「みちこ」が増えたり。
でもやはり「誰か偉い人や成功した人にちなんで」というのはいつの世もあるもんであります。・・・多分来年以降もそういった名前は健在・・・いや、その後も健在なんだろうな、と。

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11/26/2016

寒くなるかも

西日本以西は寒い冬に・・・その他はやや気温高め?(Yahoo!:ウェザーマップ) 高め、とは言ってもそれなりに寒い冬になりそうで。昨冬のような暖冬とはいかず・・・場合によってはまた降雪・積雪が関東など雪とは縁遠い地方でもあるかも知れません。

一昨日のようなキビシイ寒さは普段とはまたちょっと違っているそうなんですが・・・アレは記録的に温度の低い寒気団(冬将軍の強力なやつ)が南下+雨を降らせる前線が近づいてきていたから、ということであります。この条件が揃わないと関東で雪はまずないんですが、それでも寒気が南下してくれば寒くなります。
これが北日本などだとシベリアなどからの寒気団がよく来ているのですが・・・それが日本列島のどこまで南下するか、によって気温が大きく変わります。一昨日は伊豆地方くらいまで南下してました・・・。

その辺は実はかなり複雑な機構?によって結果が出てくるので、天気予報と言えども100%ではない、ということになるのですが・・・それでも「予想」はできるので↑のような結果になっているわけであります。
・・・まあ、冬てのは寒いもんであります。いや、寒くないと何かと不都合が起きるものでなので・・・きちんと?冬してる方がいいんでは・・・と思うのですが。寒いのはイヤ、という人は結構多そうですけども。

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11/23/2016

冷食革命?

フランス冷凍食品専門店「ピカール」都心オープン(Yahoo!:日経トレンディネット)。イオン傘下で青山にオープン、そして中目黒・麻布十番と今年中に3店舗を展開予定。・・・なんか小洒落たとこばっかなような気もしますが。「働く女性がターゲット」という別記事(Yahoo!:AbemaTIMES)もあって、まあ・・・何と言いますかいわゆる「冷凍食品」と言うより「冷凍フランス料理」といった趣きがあります。
ただ・・・「食」というのはヒトの活動とはかなり緊密に繋がっているものなので、かなり保守的なものだったりします。幼少期の頃の経験や何らかの「出来事」と結びつくことも多く、そこへいきなり「革命」となると・・・?

日本で言うところの「冷凍食品」は基本時短であります。電子レンジで数分程度。もちろん例外もありますが・・・基本的に「すぐできる」ものばかりなわけで。
↑の件はテレビのニュースでも取り上げてました。・・・あちらでは電子レンジではなくオーブンを使う、とのことで・・・そうなると数分、というわけにはいかないようであります(番組で取り上げてたのはオーブンで55分・・・予熱含めたら結構かかりそうな)。
その辺を関係者にも尋ねてましたが「まあ、ゆっくりしたらいいのでは?」的な回答で。・・・ちょっと捉え方が違うかな・・・と思ったものでしたが。価格的にも結構幅があるのは(数千円するものもあり)ホームパーティ用にも使える、とのことでしたが・・・。
ホームパーティ。そんなに頻繁に開くもんなのかな・・・。

こう言っちゃ何ですが富裕層向けなのかなあ、と。
ちょくちょくホームパーティ開くようなお金持ち向け。それなら時間のかかる料理でも納得できるような。・・・あるいは年末年始とか何かのイベントの時にちょっと豪華なものを・・・という時のためかな、と。それなら庶民?にも手が出そうなんですが・・・。
・・・これで「高品質」が根付くか、と言うと・・・さて? とか思ってしまうのですが。

そりゃあ、たしかに「安ければいい」というのは味気ない話であります。売る側もそういうスタンスしかない、皆が安売り目指す、というのももっと味気ない。ここらで値も張るし時間もかかる、でもとても美味しい、というものへの需要が高まってもいいんではないか・・・!
・・・うーむ、しかし・・・なんか、そうなるとただの成金趣味みたいな気もして。そういうのも・・・なんかイヤだなあ、と。身の丈に合うくらいの「高品質」というのは・・・なかなかないものなのかも知れません。

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11/21/2016

取りやすいところから取る

またか・・・。
ビール類の酒税32年度から5年程度かけ「統一」へ(Yahoo!:産経)・・・350mlあたり55円とのことで。現在「ビール」は77円、麦芽比率25%未満の「発泡酒」が47円、麦芽を使わないものもある「第3のビール」が28円となってますから・・・やや高くなる印象ではあります。
ただし、「第3のビール」はチューハイなどと税率が一緒なので、一気に税が倍、となると・・・こちらにも何らかの影響が出てくる可能性もあります。

そもそも「ビール」より安い「発泡酒」が出た時に「じゃあ麦芽比率の適用範囲変えよう」ということになって「第3のビール」ができた、という経緯があります。「じゃあそういうビールっぽいのにも・・・」ということに何度かなって、しかし結局流れて現在に至ってますが・・・今回は本気で「統一」、ということになる、かも知れません。
・・・一応?メーカー側の説明は「いや、あれは酒税対策なんかではなく味や品質を追求したらああなったんだよねえ」ということになってますんで、今回の「実質値上げ要請」もメーカーにとってはさほど影響ない・・・?

それでも消費者からすれば結局「値上げ」になるわけであります。一度安さを知ってしまうと値上げされると客足が離れる可能性は高いと思われます。・・・密かな期待としては↑のように何度かの「危機」を新規格ビール風アルコール飲料で切り抜けてきたメーカーの「新技」なのですが・・・今回はどうなんでしょうか・・・。
しかし税金はやはり取りやすいところから取るものなのであります。酒も煙草も結局はやめられない。そういうところからなら取りやすい、というものでもありますし。

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11/18/2016

りゅうこうご2016

もうそんな時期であります。
ユーキャン新語・流行語大賞2016ノミネート語
昨年までノミネートは50語でしたが、今年からは30語に「厳選」された・・・とのことで。実情?に合うかどうかはまたちょっと違う話になりそうですが・・・これくらいの方が色々見て考えられるのでちょうどいい?のかも知れません。

注目は「文春」関係に集まっているようですが・・・やはり「ゲス」「センテンス~」などなど。芸能関係は他にも「SMAP解散」や「PPAP」も入ってます。例年強いとこではあるんですが、いわゆる「お笑い系」が少ない・・・と言うより「斎藤さんだぞ」だけ? ・・・ということになってます。その辺ちょっとさびしいとこではありますが、コレで取り上げられると一発屋で終わる、という説もありますんでその方がいい、のかも知れませんが。
代わり、というわけではないのですがいわゆるサブカル系が増えた気もしてます。
「君の名は。」「シン・ゴジラ」に・・・「おそ松さん」まで。「聖地巡礼」もあったりしますが・・・こっち方面はどうなのかなあ、とかそんなことも思いますが。「流行語」として考えるならそういうのとは違うかなあ・・・いやでも知られていくのは悪いことではないのですが。

基本的にやはり年の後半に流行ったもんが出てくる「新語・流行語」なのでマスゾエ関係は出てないようで。でも「盛り土」「マイナス金利」などもエントリーしてます。・・・「保育園~」も。今回は結構広く入ってるような気がしてたんですが・・・「びっくりぽん」? ああ、朝ドラか・・・すいません、観てないんで知らなかった・・・やはり新しい発見はまだまだあるようで、一安心?ではあります。

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11/17/2016

なくても映る

日立「レンズなしカメラ」開発(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。・・・たしかにレンズてのはフィルム式カメラの名残り、と言えなくもないわけで。なくても映る、なくても感光できるのなら別になくてもいい、ということなのかも知れませんが・・・?
技術的なとこは専門外なので、あまり詳しく述べるわけにもいかんのですが。でも実際に「レンズなしカメラ」というのが流通して結果的に当たり前になっていく可能性は高いわけで・・・そうなるとまた違った世界が広がりそうだな、と。

・・・そう言えば「ミラーレス一眼」てのはすでに当たり前になってます。
「一眼」というのは「撮るレンズ」=「ファインダー」ということでレンズ一つで「一眼」・・・過去には「二眼」「三眼」というのもありましたが、現在「一眼ではない」カメラは「撮るレンズ」と「ファインダー」が別になってるカメラを指すことが多いようであります。
「一眼」ということはどこかで光を曲げないとファインダーを覗けません(感光する部分=フィルムに優先的に光を当てないと)。そこで鏡を使ってまげてます。・・・それが「一眼レフ」ということになるんですが・・・。

デジカメなら別にその辺はどうにでもなるわけです。実際に「ミラーレス」も多数発売されてます。・・・じゃあ、レンズを使わなくてもいけるんじゃ・・・?
「そのままの光を全部記録する」ということなら後でピントを調整したりとかそういうことも可能になる、ということなんだろう、と。
・・・特にスマホとか携帯のカメラは大きく変わるかも知れません。かなり小さくできるのが大きいですし。多分使い勝手もさほど変わらないかと。・・・そりゃあ、専門的に撮る、となるとまた別でしょうけど、そういうのではない用途・・・となると色々できそうではあります。
2年後、思わぬところで「レンズなしカメラ」が出てくる・・・のかも知れません・・・?

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11/10/2016

なるようになるか

アメリカ大統領選挙、トランプ候補がクリントン候補破る(Yahoo!:ロイター)。名実ともに「トランプ米大統領」誕生、ということになったわけですが・・・選挙中は過激な発言も多い氏でありました。
・・・まあ、いざ大統領になった時にもその通りにするか、と言うとその辺が「不透明」なわけですが。
対外的にも対内的にも「強いアメリカを再び」というのが方向性でありました。が、大統領選にありがちなネガティブキャンペーンが今回は(毎回?)非常に激しく「私が大統領になったあかつきには・・・」的な話はほとんど流れて来ず。結局何がしたいのかその辺も不透明・・・。

・・・個人的にはなんか日本の過去の民主党政権に似てるなあ、と。
あの時も「これで日本が変わる」「古い政治家を一掃できる」的な希望?が散々あちこちで聞かれましたが案の定あの政権は何もできず。「ムダを省く」と断言しておいてほとんどできない、とかそんなんばっかりで・・・さらに政治不信が進んだ観もあります(名前変えても中身は同じじゃあ・・・)。
トランプ氏も政治家や官僚といった経験のない(恐らく史上初ではないか、とも)大統領、ということで「これまでの政治を一掃して・・・」という期待が大きいようで。さらに発言の数々もそういうものばかりで、期待はふくらむばかり、というのが今の支持者の気持ちなのかも知れんのですが・・・。
・・・期待が大きいということは落ちる速さも大きい、ということであります。何か一つ、つまずいただけで一気に支持率ダウンとかそういうことにならなきゃいいんですが。・・・その可能性は高そうだなあ・・・とか。

よその国のことなんですが、結構日本にも影響の出る結果であります。ただ・・・クリントン候補が当選していても受け止め方はあまり変わらんかったかも、と。今回の選挙は今後に大きな影響を残すと思われます。
・・・よく考えて投票しましょう、と。いや、よその国だから・・・ということでもなく、日本でもすでに似たことが起きたのですし、今後も同じようなことは絶対起きない、とも言い切れんわけです・・・。

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11/09/2016

その辺の改革

「ポケモンGO」運転中の操作一部制限へ仕様変更(Yahoo!:毎日)。個人的にはちょっと、いや大分驚いたんですが・・・何かやるにしてももう少し経ってからかな、とか。しかし今回の「仕様変更」は世界共通とのことで。やはり運転中の事故、というのがあちこちで相当数起きている、ということだと思われます。

「一定速度で移動中はポケストップで操作できない」
スマホだと「速度検知」的なことは可能なので(機種によっては性能に差があるかも知れませんが)こういうことは十分に可能なわけです。ただ・・・これだと当たり前ですが電車に乗っていたりバスに乗ったりしている時も操作できない、ということになります。運転中ではなく乗客として乗っている場合も操作できないことになります。
・・・いく分かうがった見方をすると・・・停車中は操作できるわけで。つまり駅に着いた時にポケストップに駆け込んでいざ、と思った瞬間に発車して操作できなくなってキレて暴れた、とかそんなんが出てくるんじゃないか・・・とか。あるいは乗務員に食ってかかる、とか。バカはどこにでもいるものなので、みんながみんな素直にあきらめるかなあ・・・と。

さらにポケストップ以外は操作できる、ということなので・・・やっぱり運転中に操作、というのはこれでいく分かは減るかも知れないけれど・・・やっぱり根本的な解決にはならないだろうな、と。
意識の問題であります。その辺の改革は・・・まだ無理、なんでしょうか・・・?

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11/04/2016

だまされている

・・・となってもおかしくはないような・・・???
アメリカ。カジノで約44億円の当たりは「無効」(CNN) 代わりにステーキって・・・。
スロットマシーンで4294万9672ドル(約44億円)もの当たりを引き当てて自撮りまでしているのですが、カジノ側からは「あれは機械の不具合で・・・」ということで2.25ドルに(実際は0ドル)。・・・なんだかなあ・・・。

払いたくないからだましてるんじゃないのか・・・。

とかそういうことになってもおかしくないような。そもそもなんでそんな数字がディスプレイ上に出てきたのか、その辺もなんかナゾですし。
ギャンブル関係の機械というのはかなり厳正なものが多いはずで。・・・そうでないと想定外のトラブルを招き入れかねないわけであります。カネが絡むトラブル、というのは場合によってはかなりとんでもない(命に関わったり財産に関わったり)ことになる可能性が高い、というのはどこの国でも一緒なはずなんですが・・・。

真相は・・・やはり分からんのでしょうなあ・・・このままだと。本当に機械の不具合だ、と実証できるのか・・・と言えばその辺もうやむやになりそうな・・・。

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10/30/2016

そりゃ使えるなら

使い切った方がいいんですが。
アメリカ空軍・A-10攻撃機、今後「無期限」運用(Yahoo!:sorae.jp)・・・ライトニングIIと置き換えるから引退、てな話だったんですが・・・「まだ使えるな、こいつ」ということで残ったのかあるいは何か事情があるのか・・・。
いずれにしても好きな機体の一つなんで、今後も残る、ということは喜ばしいことなんですが・・・。
ちなみにA-10と同じくらい好きなのがSAABのドラケンだったりします。・・・出典がどこか、すぐに分かりそうな好みではあります。

テクノロジーの塊なわけです、航空機というのは。その中でも軍用機というのは最新中の最新技術がばんばん流れ込んでいく世界だったりします。・・・某翼竜なんかいい例で、あまりにも最新技術詰め込みすぎて高価になるわ(現行の戦闘機10機分くらい)譲渡先がどこまでメンテできるかモメたり(挙句の果てに「輸出しない方向で」)してます。・・・売却益で開発費のいくらかを賄う、という考えもあるので、ある程度?は売れた方がいいんですが・・・ここまで、となると・・・。
でも既存の機体を改良して使う分には↑こういうのはそれほど考慮しなくていい、という考え方もできます。

A-10ももちろん1970年代そのままで今も飛んでいるわけではなく。日本国内にもあるF-4とかもかなり古い機体なんですが、こちらも当時のままではありません。改良に改良を重ねていくのもテクノロジーの一つであります。
ただ、どうしても限界的なものはあるはずなので・・・その辺はどうなるのか、気になっていたりします。
新しけりゃそれでいい、というものでもないんですが・・・最新の技術というのは「最新」である限り絶対に正しいものだったりします。それが入る余裕が少なくなってしまう、というのは軍用機としてはどうなんだろう・・・とかそんなことも思ってしまうわけです。
・・・まあ、個人的には「A-10残ってよかったあ」とか正直に思ってますけども・・・色々あるんだろうなあ、と。

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10/27/2016

実用化は・・・

まだまだ先になりそうですが。
インフルエンザワクチン生産に新手法、1~2か月程度で生産可能(Yahoo!:産経)。実用化されるとインフルエンザに対してもっと柔軟に対応できる、という期待があります。が・・・承認受けるまで結構かかるのが日本の薬関係業界であります。欧米でようやく実用化されるほどの新しい技術となると・・・。

従来のワクチン生産はウィルスそのものを増産していました。
これは「免疫」という人間の体内にある防御システムを利用する方法であります。カンタンに言えば「一度かかった病気にはかかりにくくなる」もしくは「症状が緩和される」というものであります。体内に入って来た病原体に対する「抵抗策」を用意できるようになるわけです。
それを利用して、あまり強くないウィルスを作る(正確には培養したウィルスを弱体化する)。「弱くなった病気」にあえて一度かかってみる・・・ということであります。弱くても病気は病気ですから「抵抗策」はきちんと用意されます。すると本番でも効果を発揮する。

しかしインフルエンザなどの「ウィルス」というのは変化の激しい生物であります。一度「抵抗策」が完成してもその型じゃあなあ・・・ということがあったりします。そこでインフルエンザの場合いくつかの「型」に合ったワクチンをその都度作っていく必要があります。
でも現状、ウィルスを培養してそれを弱体化して・・・というのに半年かかってます。これだと新型がでてきた時などに迅速に対応できません。

そこでもっと短い期間でできないか・・・というのはずっと進められてきていた研究であります。
今回はガの一種にあらかじめワクチンに使える遺伝子を組み込んだウィルスを感染させる・・・というものとタバコ属の植物にやはりワクチンに使える遺伝子を組み込んだ細菌を感染させる・・・というものであります。どちらも「ワクチンを作る」ということに関しては問題はないと思われます。
・・・後は技術が洗練されて承認・本格的に生産開始、と進んで欲しいだけなんですが・・・。
なんかヘンな偏見とか出てこないだろうな、と。ガの一種に感染させるバキュロウィルスって節足動物系に感染するのが多いウィルスなんですが・・・宿主を「操って」色々自分たちにとって都合のいいことさせる「ゾンビウィルス」とかそういうネーミングもあったりします(結構エグいです)。
その辺の風評被害?的なもんとか出てこないだろうなあ、と。なんかそういうとこが心配だったりするんですが。

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10/25/2016

三つほど 10/25

国内で三つほど。

一つ目。「たばこ一箱1000円に」・・・自民議連(Yahoo!:時事)。結構前から「1000円くらいにしよう」という話が出ては「やっぱりちょっとだけ(一本数円とか)上げよう」「今回は見送ろう」となっている話であります。
・・・税収の問題でもあります。
煙草は基本的にほとんどが「税金」という言い方もできます。値上げ=増税なわけで。税収を上げようとすると値段も自動的に上がるわけですが・・・そうすると今度は買う人、つまり吸う人も減る。じゃあ、それで健康増進?効果も上がるじゃないか、となるんですが・・・。
まあ、税金は取りやすいところから取る、というのが基本であります。・・・それでもいきなりはやらないだろうなあ、今回も話だけじゃないの? とかそんな気もするんですが。

二つ目。JR「モバイルSuica」障害発生(Yahoo!:NNN)。今はもう復旧してる、とのことですが・・・さて?
原因はどうも今朝からiPhoneで始まった「アップルペイ」つまりiPhoneでもSuicaが使えるサービスではないか、と。アクセスが集中したため・・・と、なんだかちょっとお粗末な気もしますが。今までiPhoneにはこういうサービスがなかったので、昨今のスマホ事情からすればこうなるのは予想できなかったんかな・・・と。

三つ目。IKEAの「サーモン形パンケーキ」が「どう見てもたい焼きにしか見えない」(@nifty:J-CASTニュース) 最近家具以外にもこうやって「進出」してきてるIKEAなんですが・・・こりゃたしかにたい焼きにしか見えないような・・・。
「小型のサーモン」にしたいのならもっとシュッと?した体型にしないといけないような。・・・鮎の姿を模したやはり生地を焼いた和菓子がありますが、細く鋭い形にして渓流の魚っぽくなってます。
鯛と鮭も明らかに体型に違いがあるので、鮭にしたいのなら鮎ほどではなくてももっとシュッと?してた方がいいように思いますが・・・しかも中身カスタードて。カスタードたい焼きてのも実在しますし・・・。

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10/22/2016

鳥取でも

鳥取・震度6弱、8人が重軽傷(Yahoo!:毎日)。こういうのは「被害者の数」だけで測れるものではありません。今後どう変動していくか分かるものではありませんし・・・特に今回は関西圏など非常に広範囲に渡っています。
震源が11kmと浅かったのも範囲が広くなった原因かも知れませんが・・・。
20kmほど離れたところに活断層があるけども、それが直接の原因ではないだろう・・・という専門家の意見もあります。午前中から地震が頻発していたのになんで本震(と思われる揺れ)に対応できなかったんだ・・・というのは後付け的な意味のない意見であります。地震予知に100%はありません。

分からないことの方が多いのが地震であります。いや、自然現象なんて全部がそういう解釈のできるもの、という言い方もできます。
すでにアメリカでは「予知」ではなく「予防」に重きを置いている、と言われています。「いざ起きた時のために備えておく」という方針で・・・「起きる前に知る」ことを本格的に続けているのは日本くらいだ、という話もあります。

それでも「予知」したい。現状では(やはり確率はまだまだですが)数秒前に「緊急地震速報」という形で流すことができるまでになっています。・・・この数秒は大きいです。心構えが違ってきます・・・。
熊本・鳥取と続いております。いつ起きるか、どこで起きるか分からない・・・日本全土はそういう状況でもあるのです・・・。

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10/21/2016

ハードは出るけど

やはり中身、ソフトはどうなるか・・・と。
正式名称は「Nintendo Switch」任天堂が据え置き型でも携帯型でも遊べる新ハードを発表(Yahoo!:ITmedia ビジネスオンライン)。こういったPV(Yahoo!)も出てます。発売は来年とのことで・・・価格などはまだ未定。
・・・PV観た限りでは・・・まあ、最近ゲームとかしてないんですが・・・そこまで頻繁に「据え置き」から「携帯」、「携帯」から「据え置き」と持ち替えたりするもんなのかなあ・・・とかそんなこと思ってしまいましたが。それでも期待は大きいようで、結構あちこちで反応も出てます。

ただ、やっぱり中身はどうなんだろう、と。
PVに出てくるソフトは任天堂鉄板?のものばかりなわけで。その他は・・・というのが気になるところではあります。有名タイトルだけではなく実験的?なものは・・・とか。
さらに。携帯型ならスマホでどうにかできるのでは・・・いや、その辺をあえて「携帯型」にした、というのがミソなのか・・・とか。
そういった面でもいくつか気になるところもあったりして。

でもやっぱりソフト次第なのかな、と。過去にはハードの乱立期というのがあった頃もあって、結果的に新規ハードはほぼ全滅して今に至ってます。そして昨今はスマホとの食い合い状態。・・・結局は・・・いずれの場合もソフト次第で変わってきてたように思うのですが・・・さて?

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10/19/2016

ある流行

マイコプラズマ肺炎広がる、過去10年で2番目の多さ(Yahoo!:TBS)。ちょっと怖そうな名前ですが、かかったら即入院とかそこまでではありません。が、重症化するケースもあり・・・やはり油断が禁物なのは変わりありません。
初期症状は風邪に似ていますが、咳がやや違うようで。さらにその咳は長く続いたりします。十代が多くかかる、とされていますがその他の年齢もかかる可能性は十分にあります。

十代、ということで学級閉鎖になるケースもある、とのことで。
いわゆる「保菌者」が別の人へうつす、ということになります。そのため「あれ?」と思ったら専門機関への受診が基本、ということになります。
これはマイコプラズマ肺炎に限ったことではなく・・・季節の変わり目というのはどうしても身体の「認識」にズレが出てきてしまってそこから・・・ということが多々あります。
「これくらいなら大丈夫」というのが一番いけないのかも知れません。・・・すぐに病院へ、とはなかなかカンタンにはいかないもんですが。

ところで↑マイコプラズマ肺炎は以前は「オリンピック熱」と呼ばれていたとか。これは4年周期で流行を繰り返す傾向があったから、らしいのですが・・・ここ10年で最も流行したのは2011年で、最近はそうでもないんだとか。
・・・今年はオリンピックイヤーなので合ってると言えば合ってるんですが。と言うことは・・・2020年東京の時にも・・・かも知れません?

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10/18/2016

飲食あれこれ

天候不良で野菜高騰続く(Yahoo!:産経)・・・まあ、野菜の値段というのはその時々の状況や事情で変化していくもんですので例えば今年中ずっとその値段で・・・というのはあり得なかったりはしますが。
それでも一時の天候不良ならたしかに回復はしていきますけども・・・北海道のあの台風が、となるとまだちょっと時間がかかるかも知れません。

一方で秋の味覚サンマがようやく手ごろに(Yahoo!:時事)。やはり北海道の話ですが、ちょっと前までは結構な値段(とは言っても他の魚よりは大分お安め)だったんですが・・・ここんとこ落ち着いてきたな観があったりします。
・・・いやでも去年はここまで下がってたっけか・・・とかそんなことも思ったりして。
サンマなどの魚介類もやはり状況や事情によって大きく値段が変わります。特にサンマは最近の事情(世界的な~)が事情ですんで、これが来年はどうなるんだろう・・・とかそんなことも思いますが・・・まあ、その辺は来年にならないと分からんわけではあります。

そして・・・「焼酎特区」新設検討(Yahoo!:読売)。「特区」というのはカンタンに言えば「やや規制を甘くしてみよう」という場であります。もちろん政府公認の「規制緩和」であり・・・一種の実験場とも言えます。これでうまくいったら全国的にも適用してみようか、ということかと思われます。
日本では酒を造ると罰せられます。その規制はかなり厳しいもので、販売目的でなくても罪となります。
が、↑記事にあるようにそんな大規模な施設作れるわけねーよ、というのは他の酒でも言われてたことで。いわゆる地ビールが各地で一気に出始めたのはその辺を緩和したことがあったからであります。それを焼酎でもやってみよう・・・と。
こういうのはどんどんやってみればいいと思うのですが・・・なかなか進まない面があるのも事実ではあります。

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10/16/2016

利を得られなければ

人は動かず、人が動かなければ利は得られず?
ANA&JAL、地方路線の共同運航検討・・・国交省が要請(Yahoo!:JIJI)。いわゆる「都市圏」の空港だと色々な航空会社が来てますし、本数も多いのであまり実感ないのですが・・・地方だと「ANA・JAL・ANA・JAL・・・」とかわりばんこに来ることもよくあります。大体1時間に一本とかそんなもので。
利用する側としては別にどっちでもよかったりします。まあ、どっちかの会員的なものになっていたり、関係者の一種で・・・とかそういうことなら話は別ですが。

しかしこういうとこ、公共交通機関の哀しみと言いますか・・・不便の度合いは列車やバスと同じ状況なような。
運用しても「利」が出ない、ということで数が減り、そうなるとやはり「利」が減って、さらに数が減る。
となると公共交通ではうまく回らなくなるのでクルマなどの個人交通手段が主になります。それはそれでそういう方法もアリなんですが・・・やはりどこかで「きしみ」が出てしまいます。例えば諸事情あってクルマを運転することができない人とか。
「公共」「個人」双方が上手くかみ合うのが理想、なんですが・・・。

飛行機もそういった事情に含まれます。短時間で遠距離に移動できる。その利点は地方にあっても享受されるべきであります。
そのための「ANA&JAL共同」というのならたしかに一つの手、ではあります。が・・・それで便数減ったら意味ないなあ、とか。むしろ他の航空交通手段の導入を検討すべきでは・・・とか色々出てきそうだったります。
そもそもなんでこんなに空港あるんだろう、日本? てなところにまで話が行くのかも知れません。そうなるとまた話が違ってくるのではありますが。

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10/13/2016

日米の差

あくまで「米」アマゾンの話ですが。
米アマゾンがコンビニ実店舗展開計画(Yahoo!:ウォールストリートジャーナル)。言わずと知れたネット通販大手であります(評価は極端に分かれますが)それが実店舗を・・・というのはこれまでにもなかったわけではなく。豊富な商品力と恐らくはネット通販の好調な売れ行きによる潤沢な資金をもとに実際に店舗を展開・・・という話は何度か出ていました。・・・まあ、「米」アマゾンの話ですが。
あるいはドローンを使った「短期間配達」とか。注文した商品をドローンが自宅の玄関前に届けてくれる、というもので、たしか実験的に一部運営みたいになってたはずなんですが・・・どうなるのやら。・・・しかしいずれに「米」アマゾンであって日本での展開はなあ・・・というところではありました。

でも実店舗となると・・・日本でできないこともないわけで。
ドローンによる配達、とかそういうのになると法律上かなり難しくなります(日米でドローンに対する規制が全然違う上に日本では「どうしようか」という議論がまだ始まったばかり)が・・・「実際に店出す」というのなら特に問題はなかったりします。
ネット通販会社が実店舗を、というのはそれなりにある話ですし。
ただ・・・成功するか、となるとそれがまた別の話になるわけで。その辺の「目論見」的な話が出てくるとまた問題も大きく違ってきてしまいますけども。

コンビニ、となると・・・いや、↑記事の雰囲気だと日本の「コンビニ」と言うより「雑貨屋」的な感触がありますが・・・日本での展開はなかなか大変かも知れませんが。ある程度業界として確立してる世界ですし。そこへ参入、となると・・・さて。
それよりも「受け取り拠点の多彩化」の方が現実味あるかも知れません。・・・それはそれでまた色々とハードルありそうですけども。

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10/08/2016

えーーと・・・

何がしたいんだ・・・一体?
逮捕状が出ていたサッカー・エクアドル代表FWが逃亡→行方不明(Yahoo!:日刊スポーツ)。日本でサッカー代表(それもFW)が元奥さんへの慰謝料を払わない上に裁判か何かで支払い命令が出てもそれを無視して逃亡・・・となるとかなりの大事件となりそうではありますが。
・・・エクアドルではそうでもないのか・・・それとも、ある意味これは非常に人間らしい話ではないか、日本のように清廉潔白だけを求め過ぎるとどこかに無理が出てくるぞ・・・という説話?みたいなものなのか・・・?

年俸2億円超の選手が170万円の扶養料支払いを渋る。
・・・よほど別れた元奥さんが気に入らなかったのかそれとも何か別の理由があるんだろうか・・・? 実は日本でも結構「不払い」というのは起きている、という話はあります。裁判などで「これこれの支払いを命じる」となっても(経済的に不可能でなくても)なんだかんだで払わない、という人はそれなりにいる、ということであります。
気に沿わない出費は絶対にイヤ、というのはそこら辺はエクアドルも日本も同じなのかと。

でも代表選手となるとな・・・ちょっと「立場的」なもんが出てくると思うのですが・・・さすがに。それでもここまで逃げ続ける、というのは・・・。
↑記事には出てきてない、何か深い深い事情があるのかも知れませんが・・・↑記事だけで想像するとなんか某ネコとネズミとか某刑事と怪盗と言うか。そんな雰囲気を感じてしまうのですが。

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10/05/2016

一年生だけ

小学館、「小学二年生」休刊へ・・・「小学一年生」だけに(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。創刊は1925年・・・大正14年であります。これは2年前の1922年に「小学館」そのものが創立しており(その時に「五年生」「六年生」が創刊)「小学○年生(当時は「セウガク○年生」)シリーズの一つであります。
・・・自分がガキの頃は結構流行って?いたような記憶もないではないのですが。何せ自分の家はマンガ禁止だったのでいわゆる「少年マンガ雑誌」の類は全然なく。しかし「小学~」もそこまでガチガチの学習雑誌でもなかったのでやはり現物が家にあった、ということもなかったりしますけども。

すでに「小学三年生」~「小学六年生」は休刊となってます。
「小学~」は例えば「三年生」の初頭から読み始めて学年が一つ上がって四年生になると雑誌も「四年生」に上がる・・・という傾向があるんだそうで。ということは・・・現状ではもうそういうのはできない、ということになってしまいます。
学習雑誌という側面はたしかにありますが同時に様々なマンガ連載もあったりします。かの「あさりちゃん」が36年間にわたって連載されていた雑誌だったりします。
あさりちゃん(Wikipedia)

・・・時代の流れ、と言ってしまえばそれまでなんですが。仕方ない、と言えばそうなんですが・・・やはりさみしいものであります。

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10/01/2016

黒船襲来と言われるだろうけど

邦楽の「量」はどうなんだろうなあ・・・と。
「Spotify」ついに日本上陸、そのインパクトは?(Yahoo!:ITmediaニュース) 「4000万曲」「プロが選んだプレイリスト」「無料プランも充実」などのなかなか興味をそそるサービス内容なんですが・・・記事中には「遅すぎた」という表現も。たしかにすでに他のオンライン配信サービスが日本には来ていますし。そういった意味では「遅すぎた」ということになるかも知れんのですが・・・。

日本独特の音楽事情と言いますか・・・いくら大量の楽曲を提供できる、と言ってもどれだけ「邦楽」を配信できるか、とその辺が一番問題になりそうな・・・。

欧米とは事情が大分違っていて、かなり閉鎖的なのはよく言われていることであります。過去には「PCでCDを取り込む」という作業ですら(PCに元から備わっている能力?なのに)かなりの嫌悪感を示し「取り込めない規格のCDにする」と言い出していきなり新規格を無理に流通でさせたこともありました。
・・・音質が非常に悪い・一部のCDプレイヤーで再生できない・などなどの批判によって今ではその「まがいものCD」はなくなってますが(普通のCDプレイヤーで再生したらプレイヤーがぶっ壊れた、てな噂まで)方向性としては今もそれほど変わっていないかと思われます。
その後、音楽ファイルによる再生が主流になってきても・・・やはりそういったノリは残っているように思われます。

この辺、出版業界と電子書籍に似てるかも知れんのですが・・・新しいモノへの拒否反応というのは日本は結構激しいものがあったりします。
そこへ「黒船」となるのですが・・・実際に登録してみたわけでもないのではっきりと言えるわけもないんですが・・・やはり日本のユーザーとしては邦楽を楽しみたいでしょうけど・・・どこまで「量」を揃えられるかなあ、と。ダウンロード販売だってモノによってこれだけバラつきのある邦楽であります。そろそろ何らかの方法で(権力でもなんでも)一気にあの鉄壁のガードを突き崩すようにならないと「少ないなあ、邦楽」で終わってしまいそうな気もするんですが・・・。

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09/25/2016

楽しそう?だけど?

一種のジョークグッズなのかなあ・・・。
Snapchat、社名を「Snap」に変更、さらに10秒動画を録画できるサングラスを発売予定(Yahoo!:ITmediaニュース)。メガネのヒンジ部分にカメラが仕込んであって視線と同じように録画できる、と。もちろんそれをSnapchatに投稿もできる・・・と。
でも『なぜリスキーなハードウェアの発売に踏み切ったのかという質問に対して同氏(エバン・シュピーゲルCEO)は「だって楽しいから」と笑いながら答えた。発売台数はそれほど多くなく、収益も当てにしていないという』とのことで・・・別にこれでどうこう、というわけではなさそうであります。いや、実際↑画像見る限りでは・・・メガネのデザインも結構アレですし。

この記事を見た時に真っ先に思ったのが「盗撮は・・・」でしたが。もっとも、こういう風な作りならそうカンタンにはいかないかも・・・とも。
しかし実際のとこ、こういうのってすでにあるんじゃないかとも思うのですが・・・製品化されてるかどうか、いや、探せば結構ありそうな・・・。
一昔前のカメラだとどうしても「フィルム」的なものが必要でしたが(それでもそういう一種のスパイグッズも相当数あったもんでしたが)最近のデジタル技術は相当に進んでいますので・・・どこかに「記録」できればいい、といった具合になってます。メガネに仕込むくらいカンタン・・・かも?

悪用される可能性もあるにはあるんですが、まあ、販売者がそういう意図なら・・・というのもあります。・・・でも何かの「きっかけ」とかそういうことになるかも・・・という思いもあったりしますが。さて。

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09/17/2016

謎の一端の一端

ホホジロザメが子宮で「授乳」、未知の「胎児」も(ナショナルジオグラフィック日本版)。ホホジロザメ(ホオジロザメ)であります。映画「ジョーズ」のモデルともなったサメであり・・・この映画によって「サメ=キケンな魚」という認識が世間に定着してしまい・・・数十センチのサメにも大騒ぎするような始末になってしまっています。
それとは別にホホジロザメそのものは5m程度の体長もあり、かなり獰猛なサメであることには違いないのですが。
ホホジロザメ(Wikipedia)

しかし・・・生態が分からない。
当たり前ですが陸上での活動が基本となる人類と、海中(もしくは水中)でないと生きられないサメとでは調査にもかなりの困難が予想されます。いくら潜水ができるようにアクアラング背負っても数百メートルもの深海へは行けませんし(不可能じゃないんですが)潜水船使って行っても活動範囲はかなり限定されてしまいます。
実際、ホホジロザメに限らず「うみのいきもの」というのはいまだに分からんことが非常に多かったりします。

サメやエイのような「軟骨魚類」、これは一種「原始的」な魚類とされ・・・ここからアジやタイのような「硬骨魚類」へと進化していった、とされています。
・・・そのせいか、あるいはそのためか。軟骨魚類の産卵・繁殖活動関係は非常に豊富であります。基本、受精させて産卵、そこから守るか放置するか、という硬骨魚類からすると・・・なんでこんなことまで、的な複雑怪奇さすらあります。
あるものは体内で卵を孵します(ホホジロザメもこの類)。・・・硬骨魚類にもこういう「卵胎生」はいるんですが、サメの一種の場合その幼魚のエサは一緒にいる他の幼魚、とかそういうことやったりします(カエルにもそういうのいますけども)。あらかじめヨークサック(お弁当)用意しておくことの多い硬骨魚類とはちょっと違った方向性。

一方でホホジロザメは「子宮」で幼魚を育て・・・しかも「母乳」すら与える、と。・・・しかしサメの類だったらこういうことやってもおかしくはないなあ、とかそんなことまで思ってしまいます。
でもこれでもまだ「謎の一端」のさらに「一端」ほんの一部なわけで・・・全部を解明、というのは人類の究極の目標、なんですが・・・限りなく不可能に近い目標、と言えないこともなかったりします。だから面白くて興味深いんですが。

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09/10/2016

結構不安定

「実は違う種だった」「実は同じ種だった」てのはよくある話なんですが。
キリン、単独種ではなく実は4種だった(Yahoo!:AFP=時事)。首の長いジラフであります。これまでは「1種」で「複数の亜種」と考えられてきましたが・・・6亜種とか9~12亜種・・・これが「4種」である、ということになる、と。・・・最も、複数ある亜種の存在が今後どうなるのかまでは分かりませんが。「4種」内に「複数亜種」ということになるのかも・・・?
キリン(Wikipedia)

昔は「アミメキリン」「マサイキリン」とかそんなもんだったような。この両亜種は模様が全然違うので簡単に識別できます。・・・アミメの方が茶色くて大きめのタイル模様、マサイの方が薄茶色の細かい不規則な模様。
「種」の判別というのは大体がこういった「見た目」によるものであります。まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。それが進んでいくとどんどん細分化されていきます。もっと小さな、もっともっと小さな違いを・・・と、分類していくようになっているわけで・・・それは専門家でも意見が分かれるくらいの微妙で微小な差異だったりします。シロウトにはまず分からないようなものも多々。
そして・・・最近は遺伝子による識別も盛んであります。いや、むしろこっちの方が確実だったりして。遺伝子は必ず「親から子へ」と伝承されていくので(実際には若干違うこともあり得ますが)詳しく調べると正に「進化の系統樹」まで作成できます。・・・かなりの時間と技術が必要になりますが。

実際、キリンもここまで時間がかかってます。研究者も相当数いるはずで、世界各地で研究が進んでいるはずなのに・・・。
逆を言えば今後さらに「変化」がある可能性もあるわけで。それも思いもよらぬような「変化」が。・・・「分類」というのは人間が勝手にやってることなんで、天然自然の複雑怪奇さの前には非力、なものなのかも知れません・・・。

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09/07/2016

その代替品

チョコレート危機、アムラタマゴノキが救う?(CNN) 「チョコレートなんていっぱいあるじゃん」と思う人も多いかと思われますが・・・実際にはかなりヤバめな状況だったりします。気候の影響もありますが・・・他の作物への転向なども多かったりします。カカオは収穫できるまで数年かかり、しかもその間きちんとした手入れが必要、とされています。そこまで手間かけるくらいならもっとカンタンに獲れてカンタンに現金化できる作物の方がいい・・・というのはよくある話であります。
さらにカカオは熱帯性農作物で時折ささやかれる「子供の奴隷によって収穫されている」作物の一つ、ということになっています。産地があまり豊かな地方ではなく、しかし仕事もそれほどない。そこで単純作業を10代前半どころか5歳とかそれくらいの子供に押し付けてしまう。もちろん報酬は払われますが・・・子供に払う額です。多寡が知れています。さらに場合によっては無報酬でこき使うケースも・・・。
過去のプランテーションの名残り、とも言える状況であります。まだまだそういうことが平然と行われている場所がある、ということであります。

・・・じゃあ代替品のアムラタマゴノキの方はそういうことないのか、と言うと・・・。
実はあまりよく知られていない作物で。
Google検索:アムラタマゴノキ
東南アジアに多くあって、実を食べたりするようで。・・・これからいわゆる「バター」を作るとそれが「カカオバター」の成分に近い、ということで注目されている・・・ということなんですが。
実際、現状として今後のカカオ不足は深刻なものになりつつあります。さらに労働搾取の問題も。となると・・・こういう新技術で・・・というのも期待されて然るべき、なのですが。でも歴史あるもんてのはその分各方面へのしがらみも多いもので。それを「替える」というのは・・・結構馬力の必要な話だったりします。

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09/04/2016

ついに終わる

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」・・・連載に幕(Yahoo!:デイリースポーツ)。1976年から、ということですから40周年。その記念すべき年に「幕」とのことであります。
惜しい、と言えば惜しいのですが。しかしこればかりは作者の秋元先生の決断に添うしかできません。
ファンからすればただ「お疲れさまでした」としか言えないものではあります。

・・・週刊ジャンプの購読者が減るかも、なんて話もあります。
ジャンプの看板連載であります。しかも今まで休載なし。週刊連載で、しかもこの長期間・・・となるとなかなか他に例のない話ではあります。しかも毎回毎回時事ネタも入れつつダレることなく継続している・・・。
さすがに超長期ということで、色々と変化もありましたが。
両さんの顔、なんてのはいい例であります。最初期の頃の顔を、今の人が見ても両さんだ、と分からないという話もあります。当初はかなりやさぐれた?ような一種の「不良警官」のような感じだったのですが、その後は丸くなって・・・いや、方向性は変わってないのかな・・・現在のマニアから一般人まで受け入れられるような「両さん」に変わっていきました。

・・・今後はどうなるんだろう・・・?
読み切り的な掲載はあるかも、という話ですが。「次の構想」もある、と。・・・しかしどうやっても「こち亀」は残ってしまうでしょうし・・・色々と大変になりそうではあるのですが・・・。

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08/21/2016

三つもある

三つの台風が日本に接近中(Yahoo!)・・・今日から明日にかけてが最も警戒が必要になる、か・・・あるいは今週前半いっぱい、とかそういうことになるかも知れません。
気象庁

まず9号。これは関東から東北・北日本に影響を与えそうですが・・・明後日8/22がヤマとなりそうであります。ほぼ確実に列島上陸となりそうなのですが、その後は北上すると考えられます。
そして11号。こちらはすでに北日本に影響が出始めています。・・・やっかいなのは11号が過ぎた後に9号も・・・となる可能性の高いことであります。
さらに10号。実はこれが最も分からない「迷走台風」となりそうであります。通常なら西から東へ、と移動していくのが日本の天候なのですがこの台風は「逆走」を始めています。そうなると何がどうなるのか分からないことも多く、ある意味で一番警戒の必要な台風かも知れません。

いずれの台風もそれほど強くはないのですが、そのタイミングや状況によってかなりヤバいことになる可能性があります。・・・一つの後にもう一つ、というのはもちろんあり得ますが・・・場合によっては停滞、つまりほとんど動かなくなって被害を出し続ける、ということも考えられます。特に10号が・・・ヤバいかも知れません。
今年は台風の発生が非常に遅かったせいもあって、台風の発生源である南の海上がちょっとややこしいことになているようであります。台風と言うのは実はないと困る存在でもあるんですが、こんなにたくさんはいらない・・・というのが正直なとこであります。なにごともほどほどが一番。

・・・そうは言っても来るものは来てしまいます。皆さま、どうかお気をつけて。

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08/16/2016

カメェェェェ!

カメ祖先、最古の化石か・・・南アフリカの2億6000万年前の地層から(Yahoo!:時事通信)
画像:カメ祖先で最古? の化石(Yahoo!:時事通信)
カメと言えば甲羅で覆われた背中、というイメージがありますが先に腹側の「甲」が完成していた、とのことであります。さらにそもそもアレは何なんだ・・・と言うと肋骨が変化したものであります。本来胸部を守り、呼吸をしやすくする肋骨ですが・・・これで全身を守る、という方向へ進化させたのがカメであります。

・・・考えてみれば結構スゴイことのような。
爬虫類てのはカメもそうですがヘビのように「外見上」どこか「突き抜けた」タイプが多いような気がします(両生類は「内面的に」どこか「突き抜けてる」ような?)。姿形を変えて有利にもっていく、と言うのは一つの戦略なわけですが・・・脊椎動物というのは結構融通の効かない?カタチをしているので・・・四本の脚に頭と尻尾があって・・・とか・・・その辺の制約?を受けての「変化」「進化」ということになりそうな。
これが無脊椎動物だとかなり自由にやっていけるもんなんですが。複雑になっていく分不自由さが増す?みたいなもんであります。

カメもそうやって「守りに有利な外見」を手に入れました。そのおかげで陸にも水にも対応できています。・・・もっとも、ウミガメの系統では甲羅がジャマになったり、あるいはスッポンみたいにあえて柔らかくして行動の自由度を増す、なんてことをしてるのもいますが。
・・・それもまた「進化」と言えない・・・こともないわけではあるのですが。奥の深いもんであります。

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08/13/2016

長寿とは

約400歳のサメが見つかる・・・脊椎動物では最も長寿(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。今回の調査で見つかったのは300歳前後、とのことで(それでも相当に長寿ですが)記録上6m超のものもいて・・・これくらいあると400歳は超えるだろう、とのことであります。
これまで確認されている中で最も「長寿」はホッキョククジラの211歳、無脊椎動物ではアイスランドガイの507歳。両方とも放射性同位元素による調査・・・アイスランドガイは貝殻の年輪も加味・・・しての結果だそうで。しかしサメなどの軟骨魚類はそういう調査に適した部位がなかなかないんだそうで、それが今回の調査は眼球の水晶体を使うことで可能になった・・・とのことであります。
余談ですが、ニシオンデンザメは目に寄生虫がいてほとんど見えてない個体もいるんだとか。大きさが大きさなのですが動きが非常に鈍く「世界一のろい魚」とも。この辺は北極海という極限の水域にいるからかも知れんのですが・・・捕まえても暴れることはほとんどない、という辺りから絶滅を危惧する声も上がっています。

成熟するまでも100年以上・・・。
たしかに「長寿」なんですがそれが生存戦略の一つなのか、と言えばどうなんだろう、と。生き物というのは基本「変化」していく存在なんですが同じ個体ではなかなか変化しにくかったりします。そこで「次代」に新たな要素を加えて期待する・・・という戦法をとってます。
例えば一日の内でも余裕で数代が世代交代してしまうウィルスとか。インフルエンザのワクチンてのは効いたり効かなかったりしますがこれは世代交代による「変化」によって効く・効かないの差が出て来てしまうからであります。

あまりに短い世代交代、というのもあまりにせわしないもんですが。でも↑ニシオンデンザメのように100年単位での交代、となると・・・変化や適応に問題出たりしないんだろうか、と。
今と100年前、さらには200年前と環境と言うのはかなり違ってきています。そういうとこも含めて「変化」していかないといけないのですが・・・これだけ長寿だとほいほい変わるわけにもいかず。対応する能力に「遅れ」も出て来てしまいます・・・。
さらに北極海ということで調査も進んでいません。胃の内容物から動物性のエサを食べている、ということは分かっています。・・・アザラシを襲う、という話なんですが・・・「世界一のろい魚」がどうやってあのすばしこい動物を捕らえるのか。寝てる時を襲うのか・・・それとも実は死んだのだけ食べてるのか。それすらもはっきりしていません。
・・・まあ、こういうのは海の動物全般にも言えることなんですが・・・人間の知ってることなんてほんのわずかなもんで、これからそれを明らかにしていくには・・・やはり時間と努力とお金が必要になるでしょうし、なかなか難しいところだったりします。

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08/08/2016

少しずつ変えていく

天皇陛下がビデオメッセージで「お気持ち」表明(Yahoo!)。このお言葉だけで「生前退位を希望されている」「いや、そういうことではないだろう」と判断するにはやや難しいかと。
自分は生でこれを見ることができたのですが・・・「生前退位を希望されてないのかな・・・?」と思ったりしてました。が・・・後で全文や動画を見返してみると・・・実はそうでもないのかも・・・? と。はっきり表明することができない、というのもはがゆい思いの一つではあります。苦しいと思われた時にそう言って頂きたい、という思いのある人は結構多いかと。

しかし天皇は政治に関与できません。これは憲法で定められており・・・ここでもし天皇陛下が生前退位したい、と述べられたとすると・・・これに抵触する恐れがあるためどうにも曖昧な表現になってしまっています。ビデオメッセージという形式もそれが理由かと思われます。・・・文言を慎重に選ぶ必要があるからであります。
しかも「生前退位」となると・・・さらにやっかい?であります。過去の歴史によくある「天皇の政治利用」に似たような動きが出てくる可能性もあったりします。現在の天皇制ではあくまで「象徴」であってそういった政治的なことは一切できません。しかしこれも法改正してしまえば可能になります。

・・・憲法改正となるとさらにハードルは上がりますが、皇室典範を改正すれば生前退位も女系天皇・女性天皇の問題も解決してしまいます。しかしそうカンタンにはいかない話であります。
世論としては時代背景からも昨今の事情からも生前退位を認めてもいいんでは? という方向であります。たしかに過去のようなことになるような状況下ではありませんし・・・時代はそういう風に流れていますし。でもやっぱりカンタンにはいかない・・・。

ある意味日本で一番「旧態依然」とした部署や役所が絡んでくるわけで。・・・今日の「お気持ち」の後に宮内庁の記者会見がありましたが・・・その時の映像が出てこないのはなんでだろう、とか。これはこの件に限った話ではなく。少しずつでも変えていかないと生前退位どころか様々な問題も片付かないと思われます。

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07/29/2016

時代は流れゆく

ボーイング747「ジャンボジェット」減産、受注がなければ「生産中止」も(Yahoo!:読売)。初就航は1970年ですから・・・今年で46年目ということになります。これまでロングセラーの飛行機、というのはなかなかないと思われますが・・・「乗り物」として見たら結構あるかも・・・とか。実際に「初」は結構昔なのだけど今も現役、というのは少なくなかったりします。
・・・そうは言っても特に安全性の重視される航空業界であります。現行の「ジャンボ」で40何年間飛んでる・・・というのは果たしてあるんだろうか、とか。
今、仮に「ジャンボください」と言って発注したとすると来るのは最新鋭の「ジャンボ」であります。しかしそれすらも減ってきていてもし発注がなくなれば「生産中止」もあり得る、ということであります・・・。
ボーイング747(Wikipedia)

超音速旅客機への橋渡し的意味合いもあったらしい・・・。
しかしその後世界としては「別に音速超えなくたって・・・ねえ?」的な方向にシフト。騒音の問題もありますし、コストの問題もある。かのコンコルドの機内・・・現行の国内線よりかなり狭い様子でありました。これでさらにうるさい、となると・・・じゃあ別に超えなくてもいいか、と。
そして大量輸送から各航空会社による「数」の選択。つまりは一機でたくさん運ぶよりもたくさんの機体でそれぞれ運ぶ。安い方がいい人はこっち、快適なのがいい人はこっち、どーでもいい人はこっち・・・と選択肢が広がっていった結果、そんなに大きなのでなくてもいいか、という方向にも空事情はシフトしていきます。

しかし747は「二階席による一階の貨物室化」「四発エンジンによる安全対策」などなど様々な特徴があり・・・さらにはやはり人々へのイメージとしての「ジャンボ」として生き残ってきました。が・・・それも時代の流れか、と。やはりもったいないような気もしますが・・・仕方ないことなのかも知れません。
・・・ただ、ちょっと心配のなのは後継機と言うかここまでロングセラーになりそうな機体、と言うと・・・エアバスA300系か・・・でもジャンボのようなインパクトは・・・と言うと・・・さて・・・?

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07/23/2016

GO?

・・・自分、スマホ持ってないんであまり意味ないんですが。
「ポケモンGO」日本でも配信開始(Yahoo!:ねとらぼ)。海外では大変な人気の反面、様々なトラブルも出ているスマホゲームであります。ゲームそのものは無料ですがそれ以上を求めようとすると課金する必要がある、というなかなかにシビア?なゲームであります。
携帯型ゲーム機というのはこれまでもあって、これは「相手が来るのを待つ」というものでした。しかしこれは「相手を探しに自分が出かける」というタイプで(本来は『何m先にいるよ』と示されてそっちへ探しに出かける、というスタイルなんですが)どうしても外出して探し回ることになります。その辺が「新しいゲーム」と呼ばれている理由の一つではあります。

最初に書いておきますが。コレ、任天堂が単独で関係しているゲームではありません。任天堂が何割かの株を所有しているアメリカの会社が原型を開発したゲームで(だから出てくるポケモンがやや古い?)ポケモンの権利関係を取り仕切る株式会社ポケモンの認可を受けて発売したものであります。Nianticというこの会社は過去に同じようにGPSを利用したゲームを出しています。それとポケモンを合体させたのが「GO」ということになります。
優れたシステムと強力なネームバリューを合わせた、とも言えます。
・・・今後の展開によっては任天堂その他も絡んで様々な方向へ進む可能性もある、と言われていますし実際色々できそうなんですが・・・その前に越えておかないといけない「ハードル」もいくつかあります。そうでないと場合によっては最悪全面的に禁止、とかそういうことになりかねない・・・。

「歩いてポケモンを探す」というところまでは問題ないんですが「スマホ片手に」という点でどうもトラブルが続いてしまっています。・・・人間の目、というのは一点に集中させると周囲が見えにくくなる、という特性があります。これは平面上に二つ並んでいることによるもので、モノを立体的に捉えるには最適なようになりました。が、周囲への警戒は犠牲となりました。対照的なのが草食動物や小鳥や水鳥などで、顔の横に目がついています。これだと両眼視による立体的な捕捉は無理になりますがその代り周囲への警戒は万全になります。・・・こういう目の仕組みだったら問題はなかったんでしょうけど・・・歩きスマホ。
結果的に歩きながらスマホを使うことになってしまうゲームなわけです。どんなに注意していても人間の体の特性上、「目の前の一点に集中する」とどうしても「周囲への警戒がおろそかになる」ことになります。さらに「下を向く」という要素も加わるともっと良くない条件に。
訓練によってある程度はどうにかできるかも知れませんが、コレに対する完全な対応策は「人間をやめる」というどこかのホラーチックなマンガ並のことをやらないといけません。それは・・・ちょっと無理でしょう・・・。

そうなると一度痛い目を見て歩きスマホやめるか、法的に規制を厳しくするか、それとも・・・禁止か。この短い期間でも海外での無数の惨状が流れてきてます。今日の午前中日本で配信開始で、ちょろっとその辺歩いてみただけでも相当数のポケモントレーナーを見かけました。もちろん皆歩きながら画面を凝視。中には自転車に乗りながら。・・・そのせいかどうか分かりませんが、交差点でカブに乗ったままのお巡りさんがいたりして。エンジンかかったままだったんで・・・即座に追跡できるように、ということなんでしょうか。
これから学生サンは夏休みであります。悲劇が起きなければいいのですが・・・ある意味試金石ではあります。

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07/16/2016

まだまだ現役?

そういうところもまだあるかと。
船井電機、VHSビデオデッキ撤退へ(Yahoo!:読売)・・・国内メーカーでは最後、とのことであります。VHS機として初めての発売(『ビデオ』という概念そのものはそれ以前から)はビクターの1976年、とのことですから・・・ちょうど40年ということになります。
先にほとんど廃版となってしまっている「ベータ」との競争とか、色々あったんですが。発売当初はかなり高価だったんですが留守録ができる、ということで話題作りのために銀座のホステスさんたちにバカ売れした、とかそんな話も残っています。

それでも21世紀に入ると需要は低下・・・DVDやBlu-rayの伸びもあります。そもそもサイズや容量からして違いますし。
そしてソフトである「VHSテープ」の方もほとんど終わってるような状況であります。・・・以前、100円ショップで結構売ってたような記憶があるんですが・・・今は・・・どうなんでしょう・・・?

一つの時代の終わり、という見方もできるんですが。でも場所や場合によってはまだ現役なところもあるような気もしてますが。・・・カセットテープだってまだ現役なところはあったりしますし。しかしそうなると今後そういったところは大変になってくるわけで。・・・いや、海外製のならまだいけるんだろうか、とか。しかしどこの国でも事情は似たようなもんかと思われます。
・・・次はDVDか、とか。技術の進歩というのは正に日進月歩なので、仕方ない・・・と言えば仕方ない話なのかも知れませんが。

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07/14/2016

無理やり押し花

「生前退位」悪くないどころかその方がいい、と個人的には思ったんですが・・・。
天皇陛下、「生前退位」のご意向、数年のうちに譲位(Yahoo!:毎日)。82歳とご高齢であります。天皇陛下の「業務」というのは一般人からは恐らく理解しきれない内容になるかと思われます。かなりの激務かと・・・しかし放り出すわけにもいきません。でも年を重ねることによるカラダの変化、というのは皇族であっても逃れることはできません。
実際、いくつかを皇太子殿下に託されたことも多々ありますし。無理にご公務を続けられるよりは・・・と多くの国民が感じていたと思うのですが・・・。

「そういた事実一切ない」宮内庁次官が報道否定(Yahoo!:時事)。過去にも何度かこういった「生前退位」の話は出ていて、その度に宮内庁が「火消し」してた、ということでもあるんですが。・・・その辺、何らかの事情がある、のかも知れません。

皇室に関しては「皇室典範」という法律があります。「日本の象徴である」と定めた日本国憲法から改定するのならそれこそ「改憲発議」からの国民投票などの手続きが必要ですが、皇室典範の改定なら・・・というのは過去にも話に上がってきてました。「女性天皇」「女系天皇」のことなどでしたが・・・今回の「生前退位」に関しては直接的な記述はなく。逆にそれを定めておく必要があるのでは・・・という声があっても然るべきかも、と。
・・・ただ、そういう改定にも何らかのチカラが加わりそうで。ベストな状態が保てない、と判断されたのなら自身のご意思で「もう譲る」となってもいいのでは・・・と思うのですが。そういうこともできそうもない、というのは・・・なんだか籠の鳥を通り越して無理やり押し花、みたいにも思えるのですが。

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07/11/2016

そういう事案

アメリカAP通信、AI(人工知能)による記事生成をマイナーリーグに拡大(Yahoo!:スポーツ報知)。こういう記事が出ると必ず「日本ではそうなんだ」「日本人は感情の機微に敏感だからそうはならないだろう」「いや。高度に発達した技術だからあり得るかも」→「機械が人間の仕事を奪うんだ!」「機械が人間を洗脳していくんだ」→「ああ、恐ろしいキカイはやっぱり怖い」
・・・とかそういう論調になりそうなんですが。
新聞だってテレビの報道番組だってあれほどの「私見」が入ってる現状であります。その「私見」が「公的な報道機関だから公正なはずだ」という前時代からの旧思考を引きずっている現代で・・・どこまで「公正」いや「客観的」になれるか、と言えば・・・どうなんだろう、と。

結果や経過だけでいいなら別にキカイでも構わん、と思う人は多いのではないかと。
ただ、やはりそこには書く人の「色」が出てしまうわけで、その辺も含めての・・・という人にとっては↑こういうキカイの書く文章は受け入れられないわけです(あるいはそもそもキカイの書く文章なんか認めん、という人も)。しかし逆に「余計なうんたらはどうでもいいから結果とかその辺だけでいいよ」てな人にとってはありがたい話なわけです。
・・・ここで「そんなこと思う奴はニワカだ」的な発想もあるかも知れませんが・・・それはそれで個人的には分からんでもないんですが・・・過去の事例からすればなあ、と。今様の自由な楽しみ方でいいじゃないか、と。

少しスポーツからは外れますが。昭和の時代に二人の落語家がおりました。柳家小さん(五代目)と古今亭志ん朝。片や滑稽噺(おかしみのある話)の名手で片や人情噺(しんみりと聞かせる話)の名手で甲乙つけ難い名人だったのですが・・・「小さんが好き」と言うとこう言われたそうな。
「通は志ん朝だよ。小さんはいけねえな」
・・・好きにツウも何もないもんなんですが。そういうもん、だったそうであります(自分は五代目小さんの大ファンなんですが・・・当時のツウには何と言われるのやら)。

・・・そういう方面になっていきそうな気もするんですが、こういう「キカイの書いた文」というのは。客観的に徹するならこっち方面もアリかと思われます。でも心情的に「文責:キカイ」が受け入れられない人たちもいそうで・・・まあ、時間が経てば変わってくるかも知れないんですが・・・こういう事案は。

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07/04/2016

ようやく

台風1号発生、観測史上2番目の遅さ(Yahoo!:ウェザーマップ)。一番遅かったのは1998年の7月9日。・・・あんまり変わらないかも知れませんが。
台風1号(アジア名:ニパルタック)は北東、フィリピン方面へ進む見通しで・・・北上もする可能性もあります。そうなると日本列島に影響が出るかも、ですが、その辺は・・・さて? というところではあります。

梅雨の最中の台風、と言うとあまり良い思い出もないのですが。
台風は単なる暴風雨というだけではなく。南方の暖かい湿った空気を北へと送り届ける役割も果たします。暖かくて湿った空気。前線が活発化する要因の一つであります。
もちろん台風が発生すれば100%そういったことが起きるわけではなく。逆にそういうわけでもないのに九州は大雨になっていました。が・・・その可能性が高まる、ということに変わりはないわけです。

・・・逆に。これで関東地方の水不足を解消できるかも、という期待もあったりします。なかなか見た目通り?にはいかないものだったりしますが・・・こういうのは。やっぱりある程度は例年通りに進行?してくれないとなかなかやっかいなことになったりするもんではあります。

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06/25/2016

離脱!

英国民投票でEU離脱派が勝利 日本への影響は(Yahoo!)・・・昨日の昼頃でしたか、大勢が判明したのは。当初は「EU残留」が濃厚、と思われていたのですが実際に開票が進むとシーソーゲーム化。最終的には「EU離脱」が過半数となり・・・「これでイギリスがEU離脱か」ということで世界中の経済にも影響が出ています。
さらにはイギリス国内でも「離脱」「残留」に世論が分裂。残留派の議員が射殺されるという事件が投票前に起きていましたが、さらに険悪な雰囲気が漂い始めている・・・という話もあります。

しかしあくまで「国民投票」なので法的に拘束力はない・・・ということなんですが。
それでもこれを受けて残留派のキャメロン首相は辞意を表明(ただし10月までは首相職続行)。自分の方針ではない結果に「責任取れない」ということでの辞意、との見方もありますが、任期中にEUの会合があるのでそこで事態を「説明」ということになっています。・・・当たり前ですがそう簡単にEU離脱、というわけにはいかず。基本的にEU加盟国全部から「分かった」という返事を得ることが必要になります。その前に「うち、EU抜けるから」と正式に表明しないといけないのですが・・・それをキャメロン首相がやるかどうか、とかそういうところまでも。
仮に表明した、として。2年のうちに決着をつけないといけません。だから報道では「2年後に正式離脱か」という論調が多いのですが、そうすんなりと行くかどうか。そもそも「離脱」するのだろうか・・・とか。

離脱派が勝ったのは大衆の中の「うんざり感」が溜まりにたまったからでは・・・という話もあります。EUというのは加盟国内の行き来は原則自由・関税もナシ、という一種の「運命共同体」みたいなものであります。・・・ということは稼ぎの少ない国から高い国への移動、つまり出稼ぎも自由。いや、出稼ぎなら元の地域に帰ることになりますが・・・その夢の国?に住んでしまうことも可能。そして年収も高く社会保障制度も充実していてなおかつ「英語」という世界で最も有用な言語の一つが使えるイギリスに移民が集中していった・・・と。
もちろんイギリス側もそこまで野放しにはせず、例えば居住するにはそれなりの技能がないと居住できないようになっているのですが。しかしEUに加盟している限りいくらでも居住してしまえます。
自国内での決定よりもEUでの決定が優先される。その事態にそりゃあないだろ、という怒りが溜まっていったのでは・・・ということであります。

もちろん「残留」しても良いことはあります。実際に昨日起きた「世界的な経済不安」こういうのは起きないわけです。離脱、ということは関税が復活する、ということで・・・100%自国内でやりくりできる国ならまだしも、そうでないイギリスは輸出・輸入の際に「関税」が大きくのしかかってくることになるわけです・・・今後。国内産業の衰退もあり得るかも知れない。
さらに「EU内なら行き来自由」で移民が増えて・・・という点も、実はこれまで有能な人材も多くイギリスに来て居住していた、ということになります。そういった人たちまで減ってしまうことになります。人材の行き来の停滞まで起きてしまうかも知れません。

そして・・・国内での「対立」激化。すでにスコットランドが「独立」を求めての国民投票を再び・・・という話もあります。実は地域によっても「残留」「離脱」への捉え方も様々で、地域によっては「イギリス連合から抜けて自分のとこはEUに残る」という方向性を求めていたりします・・・。
まだ「完全にイギリスはEU離脱!」というわけではないのですが・・・それでもこの影響であります。現在日本にそれほど影響は出ていない(株価と円高で、ちょっとヤバめですが)ようなもんですが、今後は・・・? やはり心配は心配ではあります。

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06/16/2016

やっぱりヤメた

舛添東京都知事、退任のあいさつ(NHK)・・・やっぱり辞表を出してしまいました。・・・もうちっと粘るかな、と思ってたんですが・・・このまま仮に9月まで「続投」していたら今以上の「混乱」が起きていたでしょうし。
ヤメるんならもっと早く決断できなかったんかな・・・とか。舛添氏だけではなく、周囲も。
「公私混同」という疑惑。政治家が「政治」に使うべきお金を自分のために使った、というのが今回の「疑惑」であります。が・・・何をもってして「公」とするのか規定もないような状態であります。その辺、今後きっちりと規定していくべきなのかどうか、となると・・・微妙なとこであります。

政治資金規正法という法律であります。要は「政治資金で集めたお金、何に使った?」をはっきりさせる法律なんですが・・・かなり縛りのアマイ法律となってます。例えば明細までは添付しなくていい、とか。
根幹にはいわゆる「黒いカネ」の暴露的なものもあるんですが、せいぜいクギ刺しておくか、といったところなので・・・実際には「政治とカネ」問題ではちょっとした防波堤・・・いや低い砂山みたいなもんであります。少しは抑止力になってますが、あまり役には立ってない・・・。
しかも舛添氏の場合額も額であります。・・・個人の満足? とかそんなもんであります。巨額の「黒いカネ」が動く政治の世界にあって、あまりにも・・・せせこましいと言うか何と言うか。

それでも都民に対する「不義理」には違いないわけで。さらに「釈明会見」でののたくたした説明や、なんだかよく分からない理論を繰り広げるだけ、となると・・・やっぱりもっと早くに何とかできなかったのかなあ、と。
辞任するなりさせるなり。ここまでずるずる引きずってしまったのは周囲にもある意味責任があると思われます。誰も止める人がいなかった、ということなんでしょうか・・・?

ともあれ次の都知事、ということになりますが・・・もう人気がどう、とか知名度が、とか参院選が・・・とかそういうのはもういいんじゃないか、と思ったりもしますが。でもそういうもんをも内包していくのも「首長」なわけであります。100%清廉潔白な人間なんて存在しませんが、それでもそういうのを乗り越えていけるような人なら・・・と期待はしてしまいますが。

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06/13/2016

預けられます?

アメリカ・ネバダ州。人間を運ぶ「ドローン」の試験飛行を年内にも(CNN)。人間一人を乗せて運ぶことができる、とのことで。しかも誰かが遠隔操作するわけでもなく。もちろんパイロットが同乗するわけでもなく。乗客が行き先を指示すればそこへ自動的に運んでくれる、という・・・。
ある意味「正しいドローン」と言えるかも知れませんが・・・どこまで運用できるのか、まだまだ未知数な技術ではあります。

本来は「自律飛行する無人飛行機」といった意味合いだった「ドローン」であります(元来は雄の蜂の意味で、ぶんぶん言う羽音の擬音にも使われる)。それが・・・昨今では「遠隔操作できる小型無人飛行機」といったところに落ち着いてきてます。四つ、プロペラがあって無線コントローラーで操作・・・といったところで。
本来の意味からすれば別にジェットエンジンでも何でも問題ないんですが・・・制御のしやすさからプロペラに、「自律」は姿勢制御などをさらに効果的にする方面に強化。そのため最近ではちょっと前よりかなり安く一般の人でも入手できるようになってきました。
そのため今度は法的な不備とか色々問題も起きてきていますが。ちょっと進歩が速すぎた・・・のかも知れません。

そして今度は「人を乗せる無人機」・・・アメリカでは何かカタチになりそうですけど、これ・・・日本じゃまず無理っぽいような気がしてます。もし、仮にこういう事業に対してすんなりOK出るんならクルマの自動運転とかもっと進みそうな気がしますし。
・・・安全面はもちろんなんですが・・・対人信用度と言うか。乗る時にホントウに命預けてしまえるかどうか、と言うか。乗る側がどれだけ信用できるか、とかそんなデリケートな問題にもなっていきそうで。可能性の一つではあるのですが、かなりぶっ飛んだ話だなあ、と正直なとこ思ってしまったのですが。

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06/05/2016

増えているらしい

第日本猟友会会員、37年ぶり増加(Yahoo!:日本農業新聞)。銃所持が法律で厳密に管理される日本で、銃を合法的に所持できる手段の一つ・・・と、そんな風にも思われてますが。実際には銃だけではなくわなや網などの行使も含まれます。
そして重要なことですが、あくまでも「狩猟」が目的なわけです。基本的には。
しかし最近ではそこから派生する「害獣駆除」や「食肉目的」といった側面も強くなってきています。その辺からも増加、ということになってきているのでは・・・と。
ハンターになるには(環境省)
・・・むう。結構色々と手続きが必要なようであります。狩猟免許持っていればそれでいい、という単純な話ではありません・・・。

それでも時代の流れと共に目的が変わっていくのは何にでもある話なので、今まであまりなかった方面から「狩猟」という流れになっていくのは悪い話ではない、と思うのですが。
例えば「狩猟」に似たジャンルに「釣り」があります。こちらは免許なども必要なく(一部で必要な場所・漁法もあります)道具さえあれば誰でも始められます。が、現在では「食べるために釣る」と「スポーツとして釣る」の二つに分かれます。これがちょっと前までは「釣った魚は食べる」というのが日本では当たり前だったわけで。その辺の変化、というのは実際に起きていて続行中なわけであります。

こういった変化は「狩猟」で起きていってもおかしくはない、ということなのですが・・・。
やはい何と言いますか、一種の偏見みたいなのがあるのも事実であります。釣りざお持って出かけても別に変な顔されたりしませんが、猟銃担いで・・・となると。そこら辺の改善も今後の課題になる、というのもなんだかなあ、という気もするんですが。
いや、猟友会って・・・なくなると非常に困ると思うのですが。どこに住んでいても。身近にそういう動物とかいないから、とかそういうのとも関係なく。結果的には・・・ということなんですが。

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06/04/2016

結構人を選びそうな

そんな気もしますが・・・?
Snapchat、DAUでTwitter超えか(Yahoo!:ITmediaニュース)。DAUというのは「Daily Active Users」の略で、「毎日使っているユーザー」ということになります。つまりアカウント持ってはいけるけど使っていない、という人が少ないほど皆に浸透しているSNSということになり・・・それがTwitterを超えたんではないか、ということのようであります。
Snapchatが。
・・・実際にはTwitterはDAUを公開していないとのことなのであくまで「予測」なんですが・・・それでもあっちではかなり流行しているSNSのようであります。

画像や動画関係、ということで・・・某動画みたいに文字をくっつけられるとかそういうのかな、と最初は思ってたんですが。
実はそういうのではなく・・・「送信する画像を加工できて」「10秒で消える画像」がウリとのことであります。つまり、どんなきわどいのを撮って相手に送信してもすぐに消えてしまう・・・。
さらに短い時間しかもたないため相手はすぐに返信することが多くなってやり取りが盛んになる傾向にある・・・んだそうであります。
・・・明らかにスマホ向けではあります。スマホで撮ったのにちょちょっと加工して送信。相手が見れば何らかのアクションがすぐに届き、見てなければ何もない。・・・結構ヤバめのもすぐに消えるなら大丈夫・・・?

・・・こういうのってお国柄みたいなのもあるかも知れんのですが・・・日本だと「文字」が結構重要そうな気がします。LINEも結局は「文字のやり取り」ですし。撮った画像や動画がどう、というのとはまたちょっと違ってる・・・ような?
流行るかなあ・・・日本で・・・?

しかも↑元記事の元記事(ITmediaのオリジナル記事)って最後に「このうわさ、信じる? 信じない?」というのがあって、実は記事のカテゴリが「うわさ」なんですが・・・。
こういうのはたしかに流行り廃りが激しいもんではあるんで、コレもどうかなあ・・・というところもたしかにあるんですが。

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05/29/2016

その効能や効果よりも

風評被害的な曲解への心配が・・・ちょっと。
厚生労働省、ブタからヒトへの移植を容認(Yahoo!:時事)。以前からブタとヒトの類似性?は指摘されてきました。かなり前から実験的に「移植」も行われてきてます。そして最近になって海外での実例も出てくるようになったのですが・・・そういうのが出てから、というのもナンですが・・・日本でも容認、ということになりました。ようやく。
臓器移植はもちろん、組織移植やさらに細胞の利用ですらヒトからヒトへ・・・というのは結構困難があったりします。それがブタから、となるとかなり敷居が下がることになるのですが・・・。

・・・色んな意味で難しそうだなあ、と。
単純に「他人からの移植」というだけでも移植する側・される側双方で色々とあるのが現状なわけで。それがブタから、となると・・・そんなの冗談ではない、という向きが出てこないとも言い切れません。
ウィルスうんぬんを抜きにして、です。あなた、もしくはあなたの家族の誰かの体内にブタの「何か」が移植、ということになったら・・・どう思うでしょうか・・・? いくらそれが合理的で問題はない、となっても・・・納得できるでしょうか・・・?

コレ、結構容認の度合いも分かれてくると思われます。すんなりと受け入れられるかどうか・・・ちょっと難しくなるのでは、と技術よりもそっちの方が気になってしまうのですが。

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05/26/2016

むしろ新素材

アメリカ・「透ける木材」開発・・・ガラスやプラスチックの代替に(CNN)。「まず維管束植物に含まれる有機物質のリグニンを化学処理を行って取り除く」(「」内元記事より引用)これは木材のパルプ化、つまり製紙と同様の工程なんだそうで「次に補強剤や接着剤として使われるエポキシ樹脂を木材の道管に注入する」(「」内元記事より引用)・・・と、ここまで来ちゃうとなんかそれは「木材」なのかそれとも全然別の素材として扱うべきなのか、ちょっと判断に苦しんでしまいますが。

・・・透明、ということですからやはり窓ガラスや窓用のプラスチックの代替品になる、と記事でも述べられてますが・・・。
これだけ技術の発達した現代でも窓「ガラス」はまだまだ現役であります。ガラスそのものは太古の昔から装飾品として人類に用いられてましたが、平板化する技術が現れたのは結構最近のことだったりします。尖ったモノなどで強力に突けば割れてしまいますが、それでも風雨などの衝撃に強く変質の少ない優秀な素材、と言えるものではあります。
・・・これに替わる「プラスチック」などの素材、そういうのもすでにいくつかありそうなんですが・・・今までそれほど普及していない、というのはやはりガラスに対する信頼と言うか信用の度合いと言うか、そういうとこがやはり大きい・・・のかも、とか思ったりします。

そこへこの「新素材」・・・どうかなあ、なんかそうカンタンに入れ替わることはなさそうな気もしますが。たしかに断熱性などにも優れ、そして割れることもないでしょうし。そういう意味ではむしろ交替を促進した方がいいのかも知れませんが・・・どうなんでしょうね・・・?

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05/22/2016

行きたかったんですけどね

いや、ホント行きたかったんですが・・・。
伊藤若冲展、ついに「320分待ち」に呆れる声も(Yahoo!:R25)。あの伊藤若冲の「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅の本物ですから見てみたかったんですが・・・この待ち時間、となると。
生誕300年記念 若冲展
ココに「混雑状況」が提示されます。こないだ(平日)にどんな感じかなー、と見てた時は午前中はそういう情報なかったんですが午後になった瞬間?くらいに「120分待ち」が当たり前な状況に。・・・2時間。チケット買うまでにはさほどかからないんですが、実物見ようとしたら2時間待たないといけない。
どうするかなー、とその日は見送ったんですが。その後職場との兼ね合いなどと開催期間との関係もあって行ける日が大分限定されてきて・・・ちょっと行けなくなってしまいました・・・。

伊藤若冲は↑にもありますが江戸中期の絵師であります。生誕300年ですから1700年代から1800年代頃ということになります。基本的にどの派にも属さず「孤高の絵師」とも評されていました。・・・この時代、江戸期も中期となると「職業絵師」というのは結構存在していました。つまりは絵を描いてお金をもらう人たちなわけですが・・・やはりある程度の「派」があったわけです。しかし若冲はそういった「派」には属さずほとんど自分の趣味で描き続けたようなものであります(晩年はちょっと事情が違ってきたんですが)。
曾我蕭白(そがしょうはく)などもそういった来歴の持ち主ですが・・・こういった独特な人たちはなかなか歴史に名を残しにくいものであります。そのため昭和になってから改めて注目されたようなものだったりします。・・・ということは「埋もれた超絶絵師」というのはまだまだいるかも知れません・・・?

しかも外国人が注目しての「逆輸入」で改めて日本で・・・というケースも多々。そのため今でも場合によっては海外の美術館の方が充実している、というのもなんだかなあ、と。

そんな若冲も今では大人気。それはそれで喜ばしいものなんですが・・・↑こうなってくるとなあ、たしかに整理券とかそういう方法もあったんでは、と。
若冲展待機列SFという新ジャンルが爆誕(togetter)
しまいにはこんなまとめまで。・・・主催した美術館もここまでとは思ってなかったんですしょうけど・・・今度もしやる、としたら・・・何らかの対策が必要かと。自分みたいないつでも行こうと思ったら行ける、という人間だけが見たかったわけではないのですから。

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05/03/2016

日本なら

裁判にもならないで終わり、な気がしますが。
アメリカ・スターバックスで「アイスコーヒーの量が少ない、氷でごまかしていると提訴(Yahoo!:AFP=時事)。この手の「提訴」から「裁判」というのはあちらではよく聞く話であります。
今回の展開がどうなるのか、ちょっと分からんところですが・・・。
詳細が出てないないのでちょっと深いところまでも分かりませんが、この提訴した方は・・・「団体」で500万ドルの損害賠償を求めているのでしょうか・・・? 今までの客全部を代表して自分が、ということならなんだかなあ、と思ってしまうのですがそれとも本当に被害者団体的なものを立ち上げた上での提訴、なんでしょうか・・・。

「飲料調製にご不満がある場合は喜んで作り直します」(「」内↑記事より引用)
なんかこのスタバ側の一言に尽きる気もしますが。
その場で「氷が多い」と言い出せなかったのかそれとも持ち帰りだったのか。2006年からずっと思ってきたことを今言い出したのか、その辺も定かではありませんが・・・↑記事とかその他情報系・ニュースなど日本で報道されている限りから察すると・・・なんかちょっと怪しいなあ、と。
クレーマーを越えちゃっていると言うか。社会正義の名のもとに・・・というわけではないような気がしますが・・・さて?

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04/26/2016

そりゃ経緯が経緯ですし

東京五輪「正式」エンブレム決定・・・A案「組市松紋」(Yahoo!:日刊スポーツ) 昨日正式に発表されました。デザインしたのは野老(ところ)朝雄氏で、総合的な紋様デザイナーとのことであります。
が・・・一方でエンブレム委員会の宮田委員長はA案ありきの捉え方を否定、「腹立たしかった」と(Yahoo!:THE PAGE)。そりゃあ、経緯が経緯ですからどうしてもそういう見方をされてしまうものですが・・・そういう「マイナス面」からスタートしている以上、仕方ないことと思われます。

実はリアルタイムで発表をテレビ番組で観ていたのですが。
ちょうどテレビつけた時に「A案に決定」という見出しが出ていたので「お、もう決まったのか」と思ったらまだ正式発表前で。関係者の誰かがリークしたのかぽろっと漏らしたのか分かりませんが・・・生中継しようとしていた局は全部見出しが「A案に決定」となってて、でも画面ではまだまだ発表会前、という・・・。
「ここからこっちの人だけ知っているんです、結果を」
的なことを王貞治氏が壇上でにこやかに言われていましたが・・・なんだかミョーな気分で。いや、いっそリークが間違っていて他の案だったらそれはそれで話題になるんじゃ・・・とかそんなことまで考えてしまいましたが、そういうこともなくA案、と発表が。

・・・なんかちょっと地味かなあ・・・というのが個人的なとこなんですが。ただ、あれは「白黒」ではなく実際は「白藍」なんだそうで。それだと実物はそこまで地味には見えないと思われます。ただ、これまでの「五輪エンブレム」というと大抵は多分に彩色されたものばかりなので、その辺、ちと物足りない?のかも知れませんが・・・。
ともあれ。これで懸案の一つは片付いた・・・いや、これで終わりにしたいなあ、こういうゴタゴタは、と。
ネット上では一種の「アラ探し」的なものも始まってますけど。・・・もういいだろ、といささか(相当に?)うんざりしてきてる、というのが個人的なとこであります。前候補のアレはたしかにあからさま&世間ナメすぎだったかも知れませんが・・・あの騒動から皆結構学んでいるんですし、もう、そういうのはいいんじゃないか・・・と強く思うんですが、あの経緯が経緯ですからねえ・・・まさか土壇場までモメたりしないよなあ・・・。

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04/20/2016

二つほど 4/20

色々と二つほど。

一つ目。「貼れる極薄有機EL」東大開発(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。手の甲に貼ったりできる、とのことで色々とできそうな話なんですが。でもこれができるってことは他にもできることが広がるわけで。
例えば現在でもあるいわゆる「スマート家電」の幅も広がることになります。
基本的に対象の「厚み」を考慮しなくてもいいということになると、家電に「貼り付ける」形での表示が容易になります。現行のように何らかの装置を・・・とならなくてもいいわけですし。
あるいは全然別の・・・芸術とかそういう方面への進出とか。すでにあるかも知れませんがそういうところにも有用そうではあります。
あるいは予想もつかないような方面とか・・・そういうのもありそうであります。・・・ただ、まだ一般的になるにはいくつか課題がありそうで・・・その辺がまだ問題、ということかと思われます。

二つ目。東京都「蚊の捕獲調査」開始(Yahoo!:FNN)。これからあったかくなってくると心配の一つであります・・・蚊。特にここのところはジカ熱もありますし。
蚊が媒介する病気、というのは実は結構あるもので・・・ちょっと前にネットで流れてた「最もヒトを殺している生物」第二位は蚊だったりします(第一位はヒト自身)。小さな体でどこにでも入って行けて活発に病原体をばら撒く。コップ一杯程度の水があれば幼生は短期間で成体になってしまう。
もちろん天敵も多いですし、何より温度低下にも弱いんですが・・・逆に言えば天敵である捕食系の動物が入り来みにくく温度が下がらない・・・都会なんかだと爆発的に増える可能性も高いわけであります。
・・・まだちょっと早いかも、と思うかも知れませんが。実は結構早めに活動開始していたりするものでありますし・・・何よりも先手先手を打っておく、というのは重要かと思われます。

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04/18/2016

40年ぶりくらい

夢のない話、と思われるかも知れませんが。
ネス湖で「怪物」発見・・・正体は映画の小道具(CNN)。1970年のアメリカ映画「シャーロック・ホームズの冒険(The Private Life of Sherlock Holmes)」に使われたネッシーの模型が水没、これが探査機器に反応した・・・ということであります。
シャーロック・ホームズの冒険 (1970年の映画)(Wikipedia)

1970年の映画ですが、1975年に科学的な調査が行われた時に「湖底に何かいる」という真面目な発表がなされて一時期ブームになったことがあります。・・・あれかなあ、たしかドラえもんでネッシーの話があって、それもこの影響だったのかなあ・・・。
しかしその後も「何かいるらしい」「いるはずだ」となっていわゆるUMA関連の祖みたいな立場にあったんですがネス湖。その流れそのものはもう止められないところまで来ているので、今さらンなこと発表されてもなあ・・・的なとこはあります。これが1980年代とかだったらまた違った様相を呈することになっていたかも知れんのですが。

実際、「ネス湖の怪物=ネッシー」に関しては様々な考察がなされています。「そんなんいねえよ」というのが定説中の定説ですが・・・その証拠はいくつもあるんですが、最も有望?そうなのが二つ。一つは古生爬虫類系の生き残りにしちゃ数が少なすぎること。現代にまで生き残ってる割に見つかるのは一頭ずつ、てのは・・・ということと。
初めて「発見」されたのが1930年代。が、それ以前にはそれっぽい記録がほとんどない、ということだったりします。逆にそれ以降は相当な数の「目撃情報」が出てきてます。・・・太古の昔からいたのならまだまだ記録があったはず・・・なんでは、と。

・・・ヤボだ、と言われればそれまでなんですが、こういうのは。
自分としては逆?に生存の可能性が出てこないかなあ、とか期待してるんですが・・・前にも触れましたがこういう話は好きな方であります。「いるわけねえ」証拠を全部蹴っ飛ばして「いる」証拠が出てきたら・・・! 本当の意味での「大発見」になるわけで、やはり期待してしまうのですが。

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04/16/2016

熊本の地震

最大震度7です・・・。
熊本地震、余震や天候の変化に注意を 最新ニュースと生活情報(Yahoo!)
九州ではこれほどまでに大型の地震はまず経験がなく、被害の全容がまだはっきりとはしていません。しかも今日の夜から熊本は雨(それも激しい)とのことで・・・さらに不安が広がる恐れがあります。
避難所なども開設されていますが、余震が多く精神的に参ってしまって屋内を怖がる傾向もある・・・という話もあります。

一方でこんな話も。LINEが地震で電話サービス無料化するも混乱を招いて謝罪(Yahoo!:BuzzFeedJapan)。携帯三社が災害専用ダイヤルを設置したりNTTも対策を発表したりしていますが、これは通常の電話(固定も携帯も)が繋がりにくくなるためであります。
特に「他地方→熊本」の場合は特に。これは様々な人たちが一斉に電話してくるためで、回線がパンクしてしまうためであります。
東日本大震災の時に、自分のところ(関東地方)でも家族からの電話が繋がりにくくなったことがありました。・・・直接それほどの被害もなかった地域でもこれですから、実際に被害の起きた地域はどれほどなんだろう・・・と。
こういうささいな「ズレ」はどこにでもあることだと思われますが・・・。

まだ継続中ということで心配は募るばかりでありますが・・・全ての人に安らぎが訪れることを願っております。

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04/12/2016

日常の作業

コウモリの「複数検知能力」ドローンなどに応用も?(Yahoo!:京都新聞) コウモリがエサである虫を捕らえるために超音波を利用していることはよく知られていますが・・・これを単一の獲物に対して使う仕組み、ということもよく知られています。
獲物に対して超音波を発して返って来る様子で獲物の位置を感知して、捕らえる。
しかし複数の獲物に対してはどうなんだろう、ということであります。やはり超音波を使うのでしょうけど、その最適なルートの選定は・・・と。

↑記事中では「コンピュータのような」となってますが・・・個人的にはなんか違うような気もするんですが。
そこまですごいもんなのか、と言うか。こういうのは例えば人間でも地図を見て「ああ、こっちのこの道を行った方が早そうだな」と理解する・・・空間把握能力?とかそんなもんの延長のようにも思ったりします。
・・・そこまでスゴイもんでもないんじゃないか・・・とか。当のコウモリはフツーにこなしている日常の作業なんでしょうし。
それでも思考方法と言うか選別作業の法則と言うか。そういうのを解明できれば色々役立つわけで・・・研究が進むことを期待しています。

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03/18/2016

至極もっとも、かも

知れませんが・・・。
「自炊」代行差し止め確定、作家側勝訴(Yahoo!:時事)。「自炊」というのは「紙の本を裁断してスキャナで取り込んで電子データに変換する」というのが大まかな意味であります。これが「自分の持ってる本」を「自分で電子データ化する」ということなら、まあ、いいか・・・ということだったのかも知れませんが、↑の裁判は「自炊代行業者」つまり「依頼されて電子データ化する(有料)」業者だった、というところでこの判決になったようであります。
紙の本を電子データ化・・・というのは実はかなり大変な作業であります。
全部文字だけ、というのならその文字を拾って書き起こす、という手もあります。が、それにしたって相当に時間のかかる作業であります。では挿絵の豊富な本とか漫画なら・・・?
スキャナで取り込めばいい、ということになりますが本というのは製本されて綴じてあります。これを全部バラして一枚一枚スキャンしていく。・・・「本専用スキャナ」という、半開きの本を乗せてページをめくっていくだけ、というのもあるにはあるんですが精度とかコストパフォーマンスなどの点が、ちょっと。

個人では難しい面もある、ということであります。一冊や二冊ならまだしも。
そこで「代行業者」が出てくるようになりました。本を送ってもらえば電子データ化します(有料)というもの。しかし当初から著作権はどうなんだ? という疑問が付きまとっており・・・グレーゾーンという言い方もされていました。
そして作家による提訴。・・・個人的には有料で金もらってたんならさすがにヤバくないか、と思ってたんですが・・・やはりその辺が争点になっていたようであります。

しかし・・・これで終わり、というわけではなく。今後もこういった案件はいくらでも出てくるかと。
現在も少しずつ始まっていますが、そろそろ本格的に線引きを考える時期が来ているのでは・・・いや、もうすでに来ているわけです。どこまでがOKでどこまでがダメか。紙媒体と電子データの違い、とか。今回の判決が「これで違法にコピーされないようになった」とか単純に終わらせるのではなく・・・前向きな議論に発展していってくれれば・・・と思うのですが、さて・・・?

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03/16/2016

なんかどうでもいいような

そんなことより内容は・・・?
新党名は「民進党」に(Yahoo!:産経)。「民主党」としてはこれまでのネームバリュー?もあるので「民主党」の名を残して「立憲民主党」にしたい一方、お相手の「維新の党」としては「民主党」になるとあっちが主導みたいでイヤだということで二つをくっつけたみたいな「民進党」を推す・・・と。
しかし意外?と?「民主党」という名前のイメージが悪い、ということもあり・・・結局は維新側の「満額回答」ということになった、というわけなんですが。

・・・いや、まあ・・・今頃気づいたか、と言うか何と言うか。
あの「民主党政権」は一体何だったのか、というところもあります。あの時の反省点と言うかどう挽回するのか、というところもいまだに曖昧なわけで(もちろん自・公が与党の現在だって100%というわけでもないんですが)。それでもあの時のアレはあの政権の時のアレは何だったのか・・・という「過去を顧みる行為」は全くないんだろか、と。
ただただ「現政権を打ち倒す」的なスローガンさえ掲げておけばいい、というある意味思考停止はもういらんわけです。そう言っておけばみんな続いてくれた時代はもう終わってるんですが・・・その辺、まだ気づいてないのかも知れません。

某「壊し屋」で某なんだかふざけてるとしか思えない政党名の方が「この名前はどうかな」といわゆる「おまいう」的な発言もなさっていますが・・・そういうのはどうでもいい、と言うのが大抵の人の感想なんではないか、と。
いや、あんたらどうするんですか、と。何ができるんですかその政党で?
その辺の話をして欲しいところであります。民進党は「何ができて何ができない」のか、そして「何をしたいのか」その辺は・・・まだ不透明であります。
・・・この辺、アメリカ大統領選も似たような状況下も知れません。現在の2大候補のお二人も感情論が優先されてるようにも見えますし・・・まあ、あっちはあっちで最終的にどうなるかはまだそれこそ不透明であります(時間もまだありますし)。が・・・こっちはそろそろ何か出してくれないと、ちょっと、いやかなりわけ分からない状況になりつつあるんですが・・・?

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03/09/2016

意外とそういうもの

マリアナ海溝最深部で調査、海底1万メートルは騒音だらけ(Yahoo!:ITmediaニュース)。意外とそういうもんかもなあ、と。イメージの問題、と言いますか・・・「海底=静かな場所」という印象は結構多くの人が持っていそうであります。
いや・・・自分も勝手にそう思ってたんですが。
Seven miles deep, the ocean is still a noisy place(NOAA)
↑ここで音の一部を聴くことができます。が・・・何だかよく分からない音ではありました・・・。

場所が場所ですんで、そこの状況が一般的に広まるには少し難しいわけで・・・しかし実際は違う、ということで。
・・・こういうのは例えば夜の山とかそういうところも「静かだろうなあ」と思ってたら意外とうるさかった、というのと似てる・・・ような。こういった場所は結構あちこちにあるものかも知れません。
逆に「うるさそうだな」と思ってたら実際は静かだった、とかそういうのもありそうであります。

↑の実験は画像ナシの音のみ、とのことで・・・今後は画像も一緒に撮るんだそうで。そうなるとまた違うイメージが出てくる・・・かも知れませんが、それはそれでまた新しい姿が出てきた、ということでもあったりします。

01:29 AM | 固定リンク

03/08/2016

ゆーれいたいじたーい

映画「ゴーストバスターズ」女性四人組で復活、映画予告編公開(CNN)
「ゴーストバスターズ」新作、予告編公開(スプートニク)
「新作」とはなってますが、「リメイク版」といった方が正しいようで。過去に「ゴーストバスターズ(1984)」「ゴーストバスターズ2(1989)」と公開になってますが・・・実に30年ぶりに関係作公開、ということになります。

実は「ゴーストバスターズ3」という2の続編構想があったそうなんですが、諸々の事情で頓挫。それがようやく日の目を見たのが今回の無印「ゴーストバスターズ」というようであります。・・・しかしまんま「3」を、ということではないようで、まあ、その辺は色々あったのかと。
・・・この「女性版」ではなく「男性版」の構想もまだある(つまりリメイク版が2本)という話もありますんで・・・しばらくは話題が続く・・・のかも知れません。

「元祖」の方は「ゴーストバスターズ」つまり「幽霊退治隊」ということで一種の退魔物、というないようになってます。が・・・あんまりおどろおどろしいものではなく(特に前半)かなりライトなコメディになってます。後半になってややシリアスっぽく大被害が・・・ということになってきますが・・・なんだか最終的にもやっぱりこれはコメディだな、と思わせるような明るい流れになってます。
「妖怪退治物」にふんだんに盛り込まれたSF要素も見どころの一つで・・・当時としてはかなり技術の高いCGが使われた印象もあります。いや、あの頃のCGの方が今より違和感なかったかも(「バックトゥザフューチャー」とか)・・・とか個人的には思ってしまいますが。

男性四人組+女性秘書だったのが「リメイク」では女性四人組+男性秘書となるそうで。「予告編の予告編」というなんだかよく分からん動画がでた後の今回の「予告編」・・・1980年代・・・なのかどうか、ちょっと分かりませんが出てるクルマはなんだか現代っぽいような。「リメイク」ということですから現代に~ということなのかも知れません。
今年の7月にアメリカで公開予定。日本にはその後に・・・ということになると思われます。過去の名作をリメイク、というのはよくある話なんですが、今回は・・・さて?

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03/04/2016

投票開始

ニュージーランド、国旗刷新の国民投票始まる・・・今月24日まで(CNN)。しかし「現状維持」つまり今の国旗(ユニオンジャックに南十字星)の方がいい、という意見は6割超を占める、という調査もあります。改定案(シルバーファーン:シダに南十字星)の方は2割超、とのことであります。
このままだと「やっぱり元の方がいい」ということに落ち着きそうなんですが・・・さて。

前にこの「あれこれ」で触れましたが・・・ニュージーランドの国旗刷新。
オーストラリアも似たような国旗(ユニオンジャックに南十字星+七稜星:七つの「ツノ」がある星)で混同しやすい・・・地理的にも近いし、ということもあっての刷新案だったわけです。
・・・候補は前に見たことあるんですが・・・なんかこういうのはどこの国でも同じようなノリ?になるようで。
日本の市町村合併して新しい「市」ができる。じゃあ名前を公募しようか・・・となると一定の割合で「オイオイ」な名前が入ってきます。明らかにノリとかジョークで応募しただろ、的な(意外と本人は大まじめだったりするんですが)。そういった意匠もあったりしました。・・・キーウィにれーざー、とか。

ただ、選ぶ側としてはたまったもんではないわけで、そういうのは。実際、日本でも組織票っぽくとんでもないのが上位に来た時に無視された、とかそういう話もあったりして。
・・・最終的にニュージーランドでは特有のシダとやはり南十字星を最終候補に。
個人的には結構好きなデザインなんですが、選ぶのはニュージーランドの人たちであります。・・・どうなるのか・・・↑の事情を見る限りやっぱり変わらないのかなあ、とか思ってしまいますが・・・それはそれで国民の意志、ということなのではあるのですが。

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02/27/2016

「何か」+「何か」=?

民主党と維新の党、合流合意。
Yahoo!トピックス:民主と維新、新党結成で合意
「野党連合」的な意味合いもあるような話で。例えば共産党が「選挙協力」をやる、とか。このままアメリカのように「二大政党」状態に持ち込みたい、というところなのかも知れませんが・・・。

・・・ちょっと、無理かなあ・・・とかそんなことも。
もちろん未来のことは誰にも分からんわけです。今はボロクソに言われてても何年か経てば巨大与党になって国民の生活にも変化が起きてて「あの時の批判してた奴は一体何だったんだ」的な笑い話になってるかも・・・知れません。
が・・・民主と維新、ですか・・・さて・・・。
維新の党の方は大きな柱が抜けちまいましたし(これを予見しての引退?)民主党は・・・過去に大きな失敗してます。あの時の悪夢が再び、という一種のトラウマめいた感覚はまだ残っていたりします。

そして。・・・政党の合流・合体・吸収・分散なんて結構当たり前じゃないか、という感覚。
「二大政党」アメリカとはこの辺が違うわけです。仮に「民主・維新連合(仮」が順調に支持を得て与党もしくはそれに肩を並べるようになったとしても「またどうせ・・・」という感触は消えないと思われます。・・・やるんなら全部一回解体し尽くしてから再構築するくらいでないと、このイメージは拭えないと思うのですが。

それにまず「安倍政権をどうにかしないと」という話から始まる、というのもなあ・・・なんか政治理念とかそういうのからではない辺り、なんだかなあ・・・と。

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02/19/2016

情報ないのに言いたくないけど

やめて。
「鉄腕アトム」ハリウッドで実写化・・・脚本家決定で再始動(Yahoo!:クランクイン!)。そう言えば前にそんな話があって、いつの間にか立ち消えになってたような・・・それが再始動。
・・・あーー・・・なんだかなあ・・・。
いや、まあ、こういうのは権利関係とか色々あってそういうのがクリアにならないと実現しないわけです。ただ単純に好きだから、ファンだから、というだけではなかなか実現しないものであります(まれにそういうケースありますけど)。つまり、「アトムをハリウッド実写化したら売れる」という目論見がどっかにある、ということになるんですが。
・・・前例が前例だけになあ・・・こういう方向は鬼門だ、ということにはならんもんなんですかねえ・・・。

過去に白黒で実写化されてますが・・・ああいうのは「忍者ハットリくん」なんかもあったりしますし。かぶりもので実写化、というのは今から見るとちょっと不気味だったりします。
さすがにそういうことをやるわけではないのでしょうけど、現代のハリウッドが。
マンガと実写の間に厳然と横たわる大きな壁、というものもあります。マンガやアニメを実写化すると大抵コケる、とされ・・・成功するのはその壁が低いケース、例えば学園恋愛物とか。最低限現代のルールに則った世界のものなら・・・という向きがあったりします。
あるいは特定の要素だけを掴み出す、とか。・・・「るろうに剣心」なんかいい例で。アクションとイケメン俳優、ということで原作とは別のファンを獲得したりしてましたが・・・これは珍しいケースかも知れません。

アトム・・・向こうでは「アストロボーイ」ですか。
仕上がり的にやっぱりSFなんだろうな、と思われます。あるいはリアルに「ロボット」やるのかも知れませんが(こういう流れはすでに存在してますが)・・・なんか日本人には思いもつかないような(もちろん悪い意味で)変わっていそうで、その辺が・・・心配だったりします。
某ドラゴンボールとか、そういう風になるんじゃないんだろうか・・・と。もちろん、意外と面白いよ、あれ、という評価になる可能性もまだあるんですが、それにしては不安要素の方が大きすぎる、ような。

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02/09/2016

本当はやるつもりだった?

「来週にもTwitterがタイムラインの並び順を変更する」報道、Twitter創業者が否定(Yahoo!:ねとらぼ)。これ実装されたら実況とかやりにくくなるんだろうなあ、と思ってましたが・・・「そのつもりはない」ということで一段落?した向きがあります。でも最近何かと「仕様変更」が多いTwitterであります。つい先日も「ツイート記事をクリックするとポップアップする」に変更になりましたし。自分はそれほど気にはならなかったんですが、いきなりだとびっくりする変更ではあります。
また何かありそうな・・・?

今回の変更はタイムラインに関するものであります。
「タイムライン」とは他の人が何か書き込んだり引用したりしたその「内容」が流れてくる場だったりします。Twitterは基本的に自分が認めた(フォローした)人たちのそういった記事しか流れて来ませんから、個人の好みや趣向がモロにタイムラインには表れてきます。何か一点にだけ特化していたり、自分みたいにとめどもなかったり。人によってはアカウンを複数作ってそれぞれに「役割」持たせてたりします。
元来はこれが「時系列」つまり新しいものがどんどん上から流れてきて、古いものはどんどん下に流されていく、というものであります(むかーしの記事を拾い上げたりしたら上に来るんですが)。これに「アルゴリズム制御」つまりユーザーの好みを自動判定して例え昔の記事でも上に来るよう、変更しようか・・・という話が出てきたわけです。

そうなるとテレビ番組やイベントなどで時間を追って書き込んで行く「実況」がやりにくくなります。新しい記事をいちいち探し出さないといけなくなりますから。通常の利用も大分勝手が違ってくるかと。さらに同じような記事だけが上に来ることになり・・・面白味に欠けるようになるのでは、とも。
・・・オプションでどうするか選べるようになるのなら問題はなさそうですが、そういうことしないことも過去にあるので(今回の記事ポップアップとか)ちょっとなあ・・・ということになってきてたわけです。

しかし創業者が「やらないから」と断言。・・・うがった見方すると本当はやるつもりだったんだけど、みんなからの反発が予想以上だったからやめたんじゃないか、とかそんなことも思ってしまいますが。Twitterの台所事情、というのも実は色々あるようで、色々やってユーザー増やしたいというのも分からんでもないんですが・・・。
試験的に色々やってるらしいのですが、それでもあまり大きく変えてもなあ・・・と思わんでもないんですが。

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01/25/2016

さむい・・・

いや、寒い「だけ」ならまだマシかも・・・。
石垣島の海岸に仮死状態の魚が漂着(Yahoo!:TBS系)。過去最低の気温を記録、ということは水温も下がる、ということであります。気温が低いなら温かいところへ・・・というわけにもいかないのが魚であります。通常の行動範囲内に気温が保たれているような場所(例えば温泉とか)があるなら話は別ですが、周囲の環境の変化をモロに受ける変温動物である魚はほとんどの場合こういう風に動けなくなってしまいます。
・・・昔、熱帯魚を飼育してたんですがやはり「水温」というのは非常に重要で・・・その影響で何度も「落ちる」を経験しています・・・。

さらに台湾北部でも積雪、「一目見たい」と市民が山間部に殺到(Yahoo!:朝日新聞デジタル)、という・・・あっちではほとんど雪が降らないので非常に珍しく、こういう事態になった、とのことであります。
アメリカでも東部沿岸で記録的積雪(Yahoo!:時事)となっています。・・・ニューヨークでは過去三番目の積雪、とのことですが・・・元々あっちは結構降る方なのですが・・・それにしても。

過去にも何度かこういうことはあったわけですが・・・実際に起きるとやはり怖いものがあります。
自分の住んでる関東地方はただ「寒い」だけ、というところなのでなんだか救われてるような気もしますが・・・とりあえずこの大寒波は来週アタマくらいまでで、その後は気温はやや上昇する・・・ということになってます。が・・・その後はどうなんだろうか、と。
春っぽいのが続くのかそれとももう一荒れあるのか。今回の冬はやはり異常、ということなんでしょうか・・・。

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01/24/2016

キラーマシーン

可能性の話しだしたら際限ないから知らないよ、というわけにもいきませんか・・・。
科学者たちが殺人AIロボット開発中止を訴え(AEPBNews)・・・現在ではまだ可能性の話なので、実際にそうならない、とも言えませんし・・・しかし絶対そうなるとも言えない、というのが現状だったりします。
・・・いや、ヒト型にこだわらなければすでに存在している、という見方もできますか・・・。
自動照準装置とか。「人間の手助けをする」という意味だけで捉えると現在の兵器の高度化はそういった意味あいではないか・・・ということもできます。人型のロボットが武器を手に自分勝手に人間を殺して回る・・・そういう景気だけではない、ということであります。

すでに自律飛行はある程度完成していますし。
いわゆる「ドローン」であります。もちろん「完全独立自律飛行」する、となるとまだ難しいような気もしますがそれでもやがてはそういった機種も出てくるかも知れません。そうなるとどこまでが「ロボット」でどこまでが「装置」か、といった区別も難しくなってくるかも・・・?

ただ、気を付けないといけないのは「じゃ、そんな危ないものを作る技術なんかもう全面禁止してしまえ」という動きになっていくことかと。ロボット技術はあくまでも「道具」なわけで。・・・これはよく言われるのですが「銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ」・・・と。
いくらかでも感情論が入って来るとそういう方面に進みそうな気もしますが。法整備などをきちんと丁寧に進めていければ・・・と願うばかりですが、こればっかりは・・・未来のことは誰にも分からない話ではあるのです・・・。

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01/21/2016

本当の9番目?

太陽系に「第9番惑星」存在か(Yahoo!:AFP=時事)・・・かつての「第9番惑星」は冥王星でしたが現在は「惑星」というカテゴリから外れています。・・・その「空席」を埋める存在、ということになるのでしょうか・・・?

『「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。』(『』内↑記事より引用)
地球で言うところの「一年」が「1万年から2万年」かかる、とのことですからたしかに「異様な」ほどの細長い軌道ということになります。
太陽に近いほど「一年」は短く、遠いほど長くなるもんですが・・・それにしても。
ただ、この「惑星」の存在はあくまで可能性の段階だったりします。実際に確認されて初めて「第9番惑星」ということになると思われます。・・・しかしそこまで行くのにはちょっと時間が必要なようであります。

実際、まだまだ分からんことだらけなわけで。これは太陽系など「宇宙」に限ったことでもないんですが・・・今後の研究に期待、というのは夢のある言葉でもあるんですがその一方で「知識の深淵」的なある意味怖さを感じるフレーズだったりもします・・・。

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01/19/2016

悔しい話

欧州のシャチ絶滅の恐れ・・・PCB蓄積のため繁殖力低下(Yahoo!:AFP=時事)。繁殖力は「低下」ではなく「ゼロ」ではないか、となっています。もちろん欧州周辺の全てのシャチに関して調査し尽くした、というわけではないのでしょうけど・・・長年の観察・研究の結果であります。相当数の繁殖能力が失われている可能性が非常に高い、ということになります。
当たり前ですが繁殖能力がなくなれば次世代の仔を残せなくなり・・・今いる個体が減れば絶滅するしかなくなります。その状態にほぼ確実に一歩一歩近づいている・・・ということでもあります。

ポリ塩化ビフェニル(PCB)は現在では使用禁止となっていますが過去に使用された分が自然界には多く残っています。分解されない、もしくは分解が非常に遅い有害物質というだけでもやっかいなのですが・・・母親が摂取した場合多くが仔にも受け継がれます。その仔が大きくなってまた受け継がれる・・・を繰り返していきます。
さらに海中の、いわゆる「食物ピラミッド」の頂点にいるクジラ類・・・特にシャチは食物となっている海洋生物に残っている分も体内に取り込んでいくことになります。・・・そしてその量は少しずつ増えていくことになるのですが・・・。
実はある意味シャチよりも「頂点」のヒトにも無関係ではありません。実際、こういった有害物質の蓄積に関しては世界各国の研究機関から警告が出されていたりします。

除去、という手法もないわけではありません。が・・・効率が悪すぎる上に費用もとんでもないことになります。でも今生きていて蓄積している連中が世代交代でいなくなれば減るんじゃ・・・? という考えもあるんですが、死骸などから微生物が取り込む→蓄積開始、となるのであまり効果は期待できません。
それこそ数万年単位ならまた話は違ってくるでしょうけど・・・。
このまま座して滅びを待つ、というのはあまりにも悔しい話であります。なんとか決定的な打開策が出てこないか、と期待するしかないのでしょうか・・・。

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01/17/2016

ついに流行開始

昨シーズンより一か月遅れですが・・・。
インフルエンザ、全国的に流行シーズン入り(Yahoo!:医療CBニュース)。「インフルエンザ流行開始」の判断は特定されている医療機関(全国に約5000か所)に一週間でどれだけインフルエンザの患者が訪れたか? というところでなされています。基本「1人以上」ということなんですが・・・今週は2人以上になって本格的な流行開始か、と思われます。

インフルエンザは冬の病気、と思われがちですが、実際には一年中存在しています。ただ、季節によっては(温度や湿度などによって)活動が活発になる時とそうでない時があり・・・冬の方が活発になるため発病する人も多くなっています。
よく「風邪は誰かにうつすと治る」と言われますが(インフルエンザと通常の風邪症状の出る病気はまた別モノですが)あれは症状が出る頃、というのはすでにインフルエンザウィルスは患者の体内で「もういいや、他へ行こう」としている時期だ、とのことで。
かかり始めの頃にどうにかできればそれが本当は一番いいのでしょうけど、それはなかなか分かりにくいもので・・・症状が出始めたらもう病気としては終わりなので体力回復などに備えよう、ということになるわけです。・・・ただ、この「症状」というのがやっかいなわけで。場合によっては命にかかわる場合もあったりします。

予防接種などで備えるのも手であります。実は恐ろしい病気だ、ということを意識のどこかに置いておいた方がいいと思われます。

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01/16/2016

ややヤバげ

今シーズン最強クラス寒波襲来・・・来週は大荒れ?(Yahoo!:ウェザーマップ) おてんと様のことですんで「絶対大荒れや!」とかそういうことまでは言えないわけですが・・・誰でも、どんな機関でも。
でも可能性は非常に高い、ということであります。そして備えておくに越したことはないわけであります。
昨日くらいまでは「来週月曜日から火曜日」だったのが「日曜日から月曜日」とやや早まってきました。こうなってきた方が逆に正確性が増してくると言うか何と言うか。個人的にはその辺ちょっと、いやかなりコワイとこだったりするんですが。

暖冬暖冬と言われ続け、実際に気温が高い日が続いておりました。昨年末なんかまるで早春のような陽気で。実際、植物関係でも混乱があったりしましたが・・・。
ここへ来て一気に冬が加速。
東京でも初雪。もちろん相当に遅い初雪でしたが「ついに・・・」という観が。そして「今シーズン最強クラス寒波」と「南岸低気圧」という関東地方沿岸部にとってはちょっとヤバめの組み合わせが。
・・・実は初雪の時も同じような組み合わせだったのですが、低気圧がはるか南方の海上にあったため、陸地にはちょろっと雨雲がかかる程度だったわけで。これがモロ陸地に来ていたらあんなもんではなかった・・・と思われます。

それが来週来る可能性が非常に高い・・・と。
案外何もなしに雨がざっと降って終わり、とかそういう可能性も逆にあるわけですが。しかしドカ雪で交通機関が・・・とか、被害が・・・とかそういう可能性もある、と。いずれにしても人間の力ではどうにもならんわけですが、それでも備えはしておきたいところであります。・・・精神的にも。

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12/16/2015

『安』

日本漢字能力検定協会が選ぶ「今年の漢字」・・・今年は『安』(Yahoo!:オリコン) 「安保」や「不安」そして「安心してください」などから『安』に決まった・・・とのことであります。
他には
2位「爆」 3位「戦」 4位「結」
 5位「五」 6位「賞」 7位「偽」
8位「争」 9位「変」 10位「勝」
という結果になりました。

2位の「爆」は・・・やっぱりアレかなあ、なんでかよく持ち上げられるアレかと。実際アレだけで国内の経済持ち直している、というわけではないので、まあ、象徴みたいなもんかと思いますが。
・・・5位の「五」は・・・スポーツですかねえ、やっぱり。
6位の「賞」は北方のアレでしょうか。日本人二人。
個人的には9位「変」とかそういうのがそれっぽいかなあ、と思うのですが・・・しかしこの字はヘタすると毎年当てはまりそうになるので多用?はしない方がいいのかも知れません。

ちなみに去年は『税』だったのですが。なんか・・・これもなあ・・・。
来年は・・・今年が決まったばっかりでまだまだ相当に気の早い話ですが・・・なんか、もうちっと展望?のありそうな漢字になるといいんですが。

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12/15/2015

シンブン

・・・えー・・・やっぱりそうなるのか・・・。
消費税増税の軽減税率、外食は食品衛生法で区分・・・新聞も対象へ(Yahoo!:時事)。「食い物」に関しては食品衛生法で管理している範囲を「対象外」として、管理していない範囲だと「対象」ということにする・・・ということかと思われます。
一般的に見て「レストラン」「喫茶店」など「外で食う」ことを前提としている店で食うと「10%」で、「コンビニ」などちょっとした調理程度だと「8%」のまま、と。・・・実際にはかなり細かい規定があるわけですが。パッと見ではそういう区分になる・・・と思われます。
しかし↑これだと「お持ち帰り」は確実に「10%」になるわけで。しかしコンビニで買えば「8%」になる、ということに(しかもコンビニ内で酒を買えばこれは「10%」)というわけで・・・結局分かりにくいことには変わりないのかも。・・・どう説明しても理解できない人とか出てきそうですし。そうなると余計ないトラブルまでしょい込むことになる、可能性もあります。

実際にはどうなるか、まだ分からんところではあるのですが。
・・・世界中で線引きがややこしいままなものなんで・・・新規に導入しようとする日本で何事もなく、というのはあり得ないことかと。慣れるまではちょっと大変になるかも知れませんが・・・調整も難しそうであります。
その「差」が2%というのも微妙なとこですし。「かける・かけない」で区分してる国もあったりします。そうなるとたしかに大きいのですが、正直なとここの程度の「差」でここまでやるのか、というのもあったりします。将来さらに増税するための布石なんかな・・・と勘繰ってしまいますが。

そして・・・最大にわけ分からんのがなんで新聞に軽減税率導入するんかな、と。
そこまで優遇する必要があるのかどうか。それなら他の書籍や雑誌はどうなるんだ、とか。じゃあうちのアレもこっちのソレも・・・となったら意味ないわけですが、その辺の「不公平」はどうするんだろう、無視するんかなあ・・・。
「新聞は公器だから」的な論調もありますが、それなら官報を無料にして各家庭に配布した方がなんぼかマシなんじゃないか、とか(実際にやったら不人気の極みでしょうけど)。徹底的に客観的な、事実しか載せない新聞ならまだしも各方面の様々な思惑が入り乱れてる現状じゃあ・・・なんか取り引き的なウラ的な何かがあったんじゃないか、と思われても仕方ないと思われますが。

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12/14/2015

良いデザイン?

洗練されてて悪くないと個人的には思うのですが。
ニュージーランドの新国旗候補決まる、来年3月に現国旗と「決選投票」(Yahoo!:ねとらぼ) そうは言っても「国旗」ですから。カンタンに変更するものでもないわけであります。

前にちょろっと触れましたが・・・現ニュージーランド国旗、あれな隣国オーストラリアの国旗に似てるし、ユニオンジャックがあるのは植民地時代を想起させるからどうにからないか、ということで候補が募られていました。
結果、5つの「候補」が選出。その中から一つを選んで現国旗と「決選投票」をしよう・・・ということになりました。

その結果が↑なわけですが。ただ・・・投票率は過半数を割って48%。これで国民の「総意」と言えるのか、という意見があるのももっともではあるのですが・・・。
やっぱり「別にどれでもいいや」的な空気があるのかそれとも「こんなことしても意味ない、現国旗でいいじゃないか」という意思の表れなのか・・・。数十年これでやってきてるわけですし。3月に無事?に決まるのかどうか・・・?
そして・・・こういう話を聞くと「日本は?」と気になってしまうのですが・・・そういう動きがゼロというわけでもありませんし。個人的には変える必要性を感じないのですが・・・さて?

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12/13/2015

ザイゲン

消費増税財源、苦肉のたばこ税増税(Yahoo!:時事)。「酒・外食を除く飲食料品」が軽減税率の対象、ということに結局なりました。自民「生鮮食品のみ」公明「加工食品も」→自民「じゃあ外食も」公明「そこまでは・・・」となんだかよく分からん展開になってましたが、結局こういうところに落ち着きました。
・・・ただ、これにより税収がやや減ることもあり・・・「財源確保」が必要になります。生鮮食品までなら「4000億円」と言われ、外食も含むと「1兆3000億円」と言われてました。今回はその中間のようなものなので「1兆円」と言われています。どこから調達するのか、と言うと・・・。

やっぱりタバコ、と。取りやすいところから取るもんであります。
「世界的にも日本のタバコは安いから」とかそういう話も出て来てますが、5年もの間増税してないくせにいきなり「いやあ、ここまで高いとねえ」とか言い出してもなあ、と。泥縄と言うか・・・そこまで考えてなかったんだろうか、とか。
消費税のパーセントを上げれば即税収アップ、というのは間違ってないと思いますが・・・どれくらいアップするのか、というところになると実際にフタを開けてみないと分からないところがあります。

タバコ税増税にしたって喫煙人口が順調?に減っているのも事実なわけで。そうカンタンに穴埋めできるのか・・・というのもやはり不透明であります。
・・・協議するんならもっとしっかりとしたビジョンを展開して欲しかったところですが。・・・そこまで期待?するのは無理、ということなんでしょうか・・・。

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12/08/2015

必ず座れる?

数百円追加で、ですが。
関東の鉄道各社が「有料で必ず座れる電車」導入へ(Yahoo!:NNN)。・・・JRの「グリーン車」は「必ず座れる」というわけではないですけど、他より空いてることが多いのは事実なわけで・・・そういった意味ではそういった方向性なのかな、と。
実際、都市圏のラッシュというのはすさまじいものであります。自分は朝早くから仕事、というわけではないので日常的に経験しているわけではありませんが・・・それでも。やけに広いホームとか「混むからなるべく前に行ってくれ」表記とか・・・山手線の広めのドアとか見ると、そのすさまじさが容易に想像できます。

しかしこれでも往時・・・昭和40年代から50年代頃・・・よりはかなり緩和されたんだとか。それでもラッシュ対策というのは基本的に「居住スペースを増やす」というものですから、例えば新路線とか。あるいは積載人数の多い新型とか。そういったものが基本でありました。
・・・でもさすがにその辺も打ち止めっぽい印象があります。新路線ったってそんな土地がどこにあるのか。地下鉄にしても「最深度」という法律上誰のものでもない深度を使う・・・ということはつまり地上から遠くなるわけで、その辺の難しさもあります。

そこで「追加料金で必ず座れる」ということに・・・いや、これはラッシュ対策というわけではないのかも・・・?
少し余裕が出てきた、ということなのかそれとも集客を狙ったものなのか。・・・個人的にちょっと心配なのはコレ、やっぱり整理券を確認しないといけないわけで。それを・・・朝のクソ忙しい時間帯にやるんだろうか、とか。あるいはこれがそういった車両であると認識できない人が「お、空いてる」と座ってしまってトラブルにならないだろうか、とか・・・。
地方の特急定期券への援助も含めて定着にはちょっと時間が必要なのかも・・・とか思うのですが・・・?

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12/02/2015

りゅうこうご2015:大賞

流行語大賞は・・・「爆買い」「トリプルスリー」
ユーキャン新語・流行語大賞
トップテンはこの二語に加えて
「アベ政治を許さない」「安心して下さい、穿いてますよ。」
「一億総活躍社会」 「エンブレム」
「五郎丸(ポーズ)」「SEALDs」
「ドローン」「まいにち、修造!」
かなりもつれ込んだ上での決定、とのことであります。

・・・個人的には・・・ちょっとビミョーなとこ突いてきたなあ、と。
本命は「五郎丸(ポーズ)」か「国民の理解が深まっていない」とかその辺かなあ、と思ってたんですが。「安心して下さい~」や「あったかいんだから」などのお笑い系はたしかにちょっと厳しい観があったんですが。「弱い」という言い方もされていますが、まあ、そんなもんだろう、と。
やはり年の前半と後半でインパクトが違ってきますから、善戦した、という見方もできるかも知れません。

こういうのは感性として合う・合わないがはっきりしてくるので(中国などからの観光客関係や野球に興味ない人にとっては「?」になるでしょうし)100%の人が納得できる「大賞」なんてのは存在しないわけで。まあ・・・一種のお祭りとして楽しむ方がいいのかなあ、と思いますが・・・さて。

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11/27/2015

せいぞんせんりゃく

「顔」で相手を識別する魚(Yahoo!:時事)・・・アフリカ・タンガニーカ湖のカワスズメ(シクリッド)の一種で「プルチャー」という魚であります。数十匹の群れで生活をしていて縄張り意識が強い。他の群れから来ると激しく攻撃しますが・・・自分の仲間には攻撃しない、という特性があります。
これは何によって「仲間」と認識しているのか・・・この魚、個体によって頭部などの模様に違いがあるんだそうで、この「差」によって「見慣れている」魚と「初めて見た」魚を見分けている、と。もちろん見慣れていれば攻撃せず(してもすぐに収める)初見は攻撃する・・・ということであります。
その判断は0.5秒という短い時間で行われます。これは人間もほぼ同等、ということでありますが・・・。

・・・魚てのは世界中で無数の種があるものであります。その中の「プルチャー」という魚の話であって、全部の魚類が「顔」で見分けているわけではありません。モノによっては匂いや水の振動なんかを感知して見分けている、というのがいてもおかしくなかったりします(あるいはいくつか複合させる、とか。ヒトもそうですし)。
アフリカのタンガニーカ湖と言えばシクリッドの一大産地として知られています。ほぼ陸封のような状態で、相当数の魚がひしめき合うため「生き残る」ということに関しては尋常でない「知恵」を持った魚が多数いたりします。
例えば。口の中で稚魚を育てる、とか。
これは結構有名なんですが、実はこの先を考えた魚もいます。稚魚を口の中で育てる、ということはあらかじめ受精卵を口の中に含む、という作業が必要になります。・・・そこでその瞬間を待ち構えて自分の卵を紛れ込ませる、という・・・もちろん先に孵化して「宿主」の卵を食ってしまう。親がそろそろ孵化したかな・・・と吹き出してみると別種の稚魚がうようよ、という・・・。

こういうとこですんで、自分と同じ種の中でも同一でない連中には容赦しない、という仕組みが出来上がっていったのではないか、と。そのため高速で仲間を認識する必要があったのでしょう。・・・ある意味でこれは非常にsりふれた一幕なのかも知れません。
生きていく、という目的のためだけに身に着けた能力。・・・人間だって例外ではありません・・・。

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11/24/2015

その名は

ヴァルキリー。
火星を目指す人型ロボット「ヴァルキリー」、NASAとMITが共同開発(Yahoo!:WIRED.jp)。火星へ、というのは実際非常に時間もかかりますし・・・何より宇宙空間というのは人間にとって色んな意味で厳しい空間であります。
単純に空気がないから呼吸できない、というだけではなく。もっと色々とヤバイ場所であります。
そのため恐らく数年から十数年単位で考えないといけない火星探査となると。生身の人間がやるくらいなら機械の体を持つロボットを使おう・・・というのは実は結構前からある考えだと思われます。

・・・↑のヴァルキリーも「自律型」となってますが、これの集団をロケットに乗せて火星に向かわせる・・・それはそれで合ってると思いますが、全部こいつらにやってもらおう、というものではないようであります。
遠隔操作、と言いますか。地上から指示出してロボットを動かす。しかし例えば電波が届かなくなったりなどの不測の事態に対処できるほどには「知能」を持っておいてもらう。・・・そういうことかと。
将来火星に人類が向かうための下準備的なものをそういったスタンスでやってもらう。もちろん本当は「完全自律型」でもって放り出したら全部勝手にやってくれる、とかそういうのが理想なのかも知れませんけど。でもそこまではまだまだ技術が進んでないのが現状ではあります。

多分話題になるのは「人型」というところもあると思われるのですが。
これは最も汎用性が高いから、と思われます。しかもこれだと後で人間が交代してもスムーズに進みますし。・・・ただ、動画見る限りでは無重量下での活動が基本なんかな、とか。足がなんか重力あるところでの活動に向いてないような・・・あれで歩行できるのかな、と。
まあ、それでも期待はできそうであります。こういった技術は正に日進月歩なので、来年いきなり火星行きロケット打ち上げるとかそういう話ではないので・・・今後にもっとスゴイのが出てくる、という期待が持てるわけですし。
・・・でも、ちょっと気になったことが。
なんで「ヴァルキリー」なんかな、と。いや、こういうのはよく神話から題材取るもんなんですが。でもなんかもうちっと柔らかい?ネーミングでも良かったんでは、とか個人的に思ってしまうのですが・・・それにヴァルキリーなら一体じゃ意味ないわけで。最低でも12体・・・でも結局は騎士的なイメージ・・・。

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11/21/2015

意思を明示する

必要なことなんですがなかなか実行が難しく・・・こんなことになると、さらに。
「自筆遺言書」赤ペンで斜線・・・最高裁で「内容無効」(Yahoo!:毎日) 一審・二審は「故人が引いたもの」としながらも「それだけでは・・・」ということで「内容は有効」としていました。
原告は故人の長女で「遺産のほとんどを長男に」という内容に対しての裁判の結果であります。通常、遺言書などがない場合は故人の配偶者が半分を、子供(もちろん男女問わず)がその半分を分ける、ということになります。

金庫の中にあった、ということで他から手が入るとは思いにくい、ということもありますが・・・。
遺言書は「自筆」が基本だそうであります。・・・当たり前と言えば当たり前ですが・・・そうでないと当人の「意思」が確認できません。活字なら誰でも作れるわけですから。その上でさらに「公的な確証」も求められます。公的に意思が認められる場所で作成するのが一番好ましいわけです。
が・・・金庫の中。しかも開封済みとのことで・・・判断が難しい・・・。
自分で修正を加える場合も割り印を押したり修正箇所を明示する、などの作法もあるんだそうですが・・・。

実際遺言書に関する法律的な相談、というのは増加傾向にあります。そういう人口分布になってきているので、当然と言えば当然なんですが・・・やはり人間ゼニが欲しいのでこの辺を有耶無耶にしておくと死後に肉親の正に骨肉の争いに発展してしまうこともあります。
場合によってはその意思を確認することが難しいケースもあるわけです。
そこでそういう状態になる前に遺言書を残しておこう、という流れになってきてます。が・・・この辺もデリケートな問題になってしまうわけです。「俺にそんなに早く死んでもらいたいのか」「そんなのまだ早い」といった思いからモメることもあり得ます。
残される側としては当人の「意思」を尊重したいだけなんですが。・・・なかなか難しい。

それと。個人的にちょっと気になってるんですが。・・・実は借金の過払い金申請が来年くらいでほとんど終わります(ゼロになるわけではないんですが、件数は大きく減るでしょう)。
・・・いきなり何の話だ、と思うかも知れませんが。最近テレビのCMでやたら流れている、味も素っ気もヒネりも何もないアノ系統のCMであります。ああいうのの数が減るのを内心では歓迎してるんですが・・・。
なんか・・・次は遺言関係に流れていくんじゃないだろうな、と。法律関係のメシの種だと後は相続税とかそういった辺りになりそうで、そうなると「遺言書の相談はぜひウチで」的なのがあの無機質な作りでなんぼでも出てくるんじゃないか・・・と、そんな心配もしたりしています(別にどうでもいいっちゃどうでもいいんですが・・・なんかカンに障るんですよねえ・・・アノ系統のCM)。

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11/19/2015

トンガの方が早い

ボージョレ・ヌーボー今日解禁・・・お祭り下火も(Yahoo!:SankeiBiz)。いや・・・下火どころじゃないような気もしますが。ハロウィーンなんかと同じでウラで「とにかく盛り上げてやれば売れるだろう」的な思惑が見え隠れするから、かも知れません。長年の「不況喧伝」でサイフのヒモは固くなってるわけで。バブルの頃じゃないんですし。
・・・出荷量そのものはバブルの頃よりずどんと増えているんですが。それでもなんだかこの残念感のようなものは一体なんなんだろう・・・?

いわゆる「新酒ワイン」であります。通常数年くらい寝かしたりするもんですが、それよりも相当に短く醸造され・・・出荷されます。そのため逆に「そんなに急がなくても・・・」的な意見もあったりします。「新酒」と言うとその年に初めて造られた酒なわけで、これもそういったものか、と思われることもありますが・・・「早く造った酒」といった意味合いの方が正しいのかも知れません。
味は・・・通常のものより飲みやすい、とのことですが・・・自分はあんまり違いが分からなかったりしましたが。まあ・・・普通に赤ワインかな、と。
なお。数年前に「ペットボトルは伝統に反するからイカン」とかそういう発表がありましたが、今は撤回されてます。そのためペットボトル入りボージョレも結構あったりします。

解禁日が「11月の第3木曜日」と決まっていて・・・つまり今日・・・午前0時に販売が解禁されます。そこでなぜか「世界で一番早く解禁されるのは日本」ということになってます。が・・・よく考えてみればトンガとかあの辺りは日付変更線が大きく東に張り出している(本来は国を二分していたのを変更した)のでこっちの方が早いはずなんですが。
・・・盛り上がってるのはフランスはもちろんなんですが、次は世界でも日本なんじゃないか・・・とかそんな声もあってだから「世界で一番早い」のは日本、ということになってんじゃないのか、なんて話もあったりして。

まあ・・・お祭りみたいなもんなんで、楽しめる人が楽しめればそれでいいんでは・・・と思いますが・・・「これに乗らないなんてどうこう」とかそういうのはちょっとカンベンして欲しいなあ、と。みんながみんな舶来物を無条件でありがたがるわけでもないんですし。

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11/15/2015

心構えだけでも

パリで同時多発テロ、120人超が死亡 仏全土に非常事態宣言(Yahoo!)
フランス・パリで同時多発テロ・・・実行犯8人死亡、うち自爆7人、6カ所で犯行(CNN)。・・・ISが犯行声明(Yahoo!:AFP=時事)
・・・またこういうテロが起きてしまいました。被害はまだまだ確定はしておらず、まだまだ拡大する恐れもあります。

テロ組織IS(イスラム国)が犯行を表明。パリでは銃を持った兵士があちこちに配備されていたのに・・・という話もあります。シリア空爆やISへの対応もあって、ヨーロッパ各地では警戒が続いている、とのことであります。実際何か起きてからでは遅いのですが・・・こうやってまたテロが起きてしまいました。

日本もかやの外ではありません。東京オリンピックもあります。・・・もちろん2020年だけの話ではなく。「何か」がってもおかしくはない、というのはすでに世界中どこでもそういう状況になっています。
では具体的に何かをするべきか、と言えばそれも難しい話であります。
・・・でも「心構え」だけはしておいた方がいいと思われます。何も考えずに無為に毎日を過ごすよりは「何か」あるかもと考えて(考えすぎるのも逆効果ですが)生活する・・・ということも必要になってきているのでは・・・と。

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11/12/2015

ようやく飛んだ

飛んだのはいいのですが。
「MRJ初飛行」2強に対抗、有力な小型ジェット機市場(Yahoo!:毎日)。2強とはカナダの「ボンバルディア」ブラジルの「エンブラエル」のことで、同程度のサイズの旅客機はこの2社がほとんど、というのが現状だったりします。
この市場へ食い込んでいけるのかどうか・・・MRJ。
作っただけではなく売る必要もあるわけで。そうでないと結局十分に売り切ることができなかったYS-11と同様になってしまう恐れもあります。

戦後の様々な困難を乗り越えてきたMRJ(三菱リージョナルジェット)であります。三菱は実は結構すそ野の広い企業で、こう書くと何ですが、防衛関係にも強い企業も含んでいたりします。
戦前からそういう方面にも強く、零戦の開発にも携わってきました。そのため終戦後には「解体」され・・・そして日本はしばらく航空機開発ができなくなりました。・・・同様のことは宇宙関連・ロケットにも起きています。ある意味こちらはもっとひどく・・・開発ができないから技術供与はしてやる、ただし詳細は機密だから一切明かさないという「ブラックボックス」化されたりもしました。それをはねのけての国産ロケットは今も堅実に飛んでいたりします。

ロケット関連はそれなりに順調、にも見えますが・・・実際はそこまで順調か、と言えばどうなんだろう、てなとこですが・・・旅客機となるとなかなか進みませんでした。MRJも結局はここまで来るのに7年かかっています。
ただ飛んだ、だけではなく今後はこの機体を世界的なメジャーにしていく必要があります。作って売る、というのは当然の流れでありますし。
・・・そして今度は「純国産」に・・・とそこまで期待したいところなんですが。実はまだまだ先の長い話だったりするのです・・・。

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11/11/2015

りゅうこうご 2015

もうそんな時期ですよ・・・。
2015年ユーキャン新語・流行語大賞(自由国民社)

爆買い/インバウンド/刀剣女子/ラブライバー/アゴクイ
ドラゲナイ/プロ彼女/ラッスンゴレライ/あったかいんだからぁ/はい、論破!
安心して下さい、穿いてますよ。/福山ロス(ましゃロス)/まいにち、修造!/火花/結果にコミットする
五郎丸ポーズ/トリプルスリー/1億総活躍社会/エンブレム/上級国民
白紙撤回/I AM KENJI/I am not ABE/粛々と/切れ目のない対応
存立危機事態/駆けつけ警護/国民の理解が深まっていない/レッテル貼り/テロに屈しない
早く質問しろよ/アベ政治を許さない/戦争法案/自民党、感じ悪いよね/シールズ(SEALDs)
とりま、廃案/大阪都構想/マイナンバー/下流老人/チャレンジ
オワハラ/スーパームーン/北陸新幹線/ドローン/ミニマリスト
ルーティン/モラハラ/フレネミー/サードウェーブコーヒー/おにぎらず

以上50語がノミネート。12/1に大賞が決まるわけですが。
毎年「流行語」として発表されるのでその年の世相を反映したものが選ばれる・・・のですが、その辺は結構個人差?があるので人によっては「?」となることもありますが、まあ、そういうとこも含めての「流行語」ではあります。
今回はやはり安保関連が目につくようであります。
それだけ大きな案件、ということになるのですが・・・来年以降もまだまだ続くと思われるので・・・どうなるか、と言ったところであります。

さらには「芸人枠」と言うか一発系の流行語。実はコレに選ばれると名実共に一発屋となる、という話もありますけども・・・さて?
個人的には「ドローン」とか「北陸新幹線」とか、こういうのは「流行」とはあんま関係ないんじゃないのか・・・とかそんなとこが気になっていたりして。まあ、毎年のことではあるんですが。

そして・・・12/1の大賞発表の時には関係した人物が呼ばれます。安倍首相は・・・さすがに出ないかなあ、関係した語句は多いんですが内容が内容ですし。

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10/31/2015

インフルエンザに直接

効く?
塩野義製薬、インフルエンザに一回の投与で効果のある飲み薬を開発(Yahoo!:産経)・・・順調に治験・承認などが進めば平成30年にも発売されるかも・・・とのことであります。今年が平成27年でもう少しで28年ですから・・・2年ちょいで発売かも、というのは異例の早さであります。厚労省が優先的に審査する、という辺り画期的な新薬ということかと思われます。

風邪、というのは症状の名前で病気の名前ではありません。・・・インフルエンザはこの風邪症状を伴う病気であります。通常のいわゆる「風邪」とは違い、インフルエンザウィルスに感染して起こるのはご存知の通りであります。
要は体内に入ったこのウィルスさえどうにかできれば問題ないのですが・・・。
これまで開発されてきた「インフルエンザに効く薬」というのはウィルスが広がるのを防ぐことはできましたが、増えることを防ぐことはできませんでした。それを可能にしたのが今回の新薬、ということになります。
・・・究極的には飲む(あるいは注射でも何でも)ことによってウィルスを直接滅ぼすような薬が理想なのかも知れませんが。それでも「増殖しない」というのは画期的なことであります。さらに症状が拡大することが少なくなる、ということですし。

一般的には予防ワクチンですが、これもウィルスには様々な「型」があってそれぞれに対応していないと意味がありません(今年は対応する「型」の予想が多いので今冬の予防接種はやや高価)。それはウィルスの特性の一つである「変異の多さ」によるものなのですが・・・その辺も全部含んでの「増殖防止」ということになればたしかに期待したいところではあります。
インフルエンザは死者の出る病気であります。一日でも早くこういった新薬が出回るといいのですが・・・。

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10/30/2015

非常にしたたか

宇宙ステーションに「細菌」技術の進歩で「発見」(CNN) どうも今までは見つかることのなかった細菌が宇宙ステーションで見つかった・・・というわけではないようで。ただ、NASAの安全に関する監視技術の向上の結果、見つかった・・・とそういうことのようなんですが。
しかし完璧無菌状態で軌道上へ・・・というのはまず無理な話ですし。細菌くらいの生き物ならば持ち込まれても生き残っていけるんじゃないか、と。存在すること自体はさほど驚くことではないわけです。

以前は宇宙帰りの宇宙飛行士は「隔離ルーム」的なものに一定時間閉じ込められたりしてましたが・・・アレ、今でもやってるんだろうか・・・?
何らかの未知の物質(もちろん生き物も含む)を持ち帰ってないかどうか調査する、というものでしたが。逆に地上から軌道上へ持って行ってしまう、ということも考えられるわけであります。
呼吸気もなく温度も尋常ではない宇宙空間に放り出されるわけではなく。長期間人間の滞在が可能な宇宙ステーションならなおのこと生存の確率はぐんと跳ね上がることになります。・・・細菌によっては嫌気性、つまり人間には欠かせない呼吸気がいらないものもいたりしますし。条件次第によってはかなりの生存が見込めたりします。

しかし恐らくは・・・怖いのはそういう「細菌の常駐」ではなく「変異の可能性」なのだと思われます。無重量下というだけでもかなり特殊な環境なんですが・・・思いもしない「条件」が存在することも考えられます。世代交代が早く順応性も高い細菌がそういう場で殖えていく、となると・・・?
その辺を「土台」として他の生き物も、という可能性すらあったりします。生き物というのは実際非常にしたたかなもんで・・・「生きる」ということに関してはさらにしたたかさが増すもんであります。

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10/29/2015

消えるハンドル

日産がハンドル消えるクルマ開発・・・「完全自動運転」へ(Yahoo!:Bloomberg)。いやあ、ホントにそういう時代が来るんですねえ・・・と未来感満載な話なんですが・・・いきなりは無理だろうな、と。
多分一番反対するのは既存のドライバーなんじゃないかな、とか。自分の乗ってるクルマが「じゃあハンドル消えまーす」とかそういうことになる、としたら・・・やっぱりイヤなんじゃないか、と。

日産のコンセプトカーは「自動運転」と「手動運転」を切り替えられる、というものであります。全部自動に・・・というのはやっぱりまだ無理、いや、技術的にではなく・・・とそういうことなんではないか、と個人的には思ってます。クルマが発明されて幾星霜、「ハンドルのないクルマ」というのは実験車両以外ではまずお目にかかれなかったわけですし。いや・・・考えもしなかった、とまでは行きませんか。でもそれに似たような状況がずっと続いていたわけです。

個人的には↑記事にもありますが「部分的に自動運転」は結構進むんではないか、と思ってます。自転車の電気アシストというのがありますが、あれのような「運転サポート技術」というやつで。今以上にクルマの方がドライバーを助けてくれるようになるのでは・・・ということであります。
案外スムーズに「完全自動」に移行しちまうかも知れませんが。
あるいは・・・「部分自動」だけどんどん進歩してしまう、とか。「完全自動」はちょっと・・・だけど「部分自動」なら、とか。・・・いずれにせよ時間が必要かと思われますが。
今から100年後とかそれくらいになったら当たり前に「ハンドルのないクルマ」が走ってる・・・のかも知れませんけども。十数年とかでは・・・難しいかなあ、と。

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10/07/2015

二つほど 10/7

いや、昨日は大変な日でしたな・・・。

一つ目。ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏(Yahoo!:産経)ノーベル物理学賞に東大教授の梶田氏(Yahoo!:産経)・・・立て続けの受賞、ということになりました。
大村氏はアフリカの風土病でブヨが媒介する「オンコセルカ症」に効果がある薬の開発に尽力され・・・この病気は2020年には根絶するのではないか、とまで言われています。フィラリアという線虫の一種が失明などに至らせる病気ですが・・・元々は動物用の薬だったものを発展させて3億人を救った、とのことであります(なお、氏は地元・山梨に美術館や温泉施設を作ったことでも有名)。
梶田氏は質量ゼロとされてきた素粒子・ニュートリノに質量があることを岐阜県のスーパーカミオカンデで実証。これは実は大変なことで、当時(5年前)は色々と扱われたのですが・・・それが今回の受賞に繋がりました。
・・・実はまだノーベル賞の受賞発表は続くのですが、日本関連は・・・どうなんでしょう・・・?

二つ目。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)大筋合意(Yahoo!:毎日)。とりあえず、ということで各国合意、ということであります。まだまだコマカイところは色々あるようで、明日からいきなり安い牛肉やワインが店頭に並ぶ、というものではありません。
「関税」というのは自国産業を守るために「輸入する時に高い税をかける」というものであります。そうすることによって「輸入品は高い」ということになって安い国産品を守ることができるのですが・・・そればっかりやってると国内産業のみになって様々な事柄が停滞したり、よその国がいい顔しなくなったりするのでこれまで話し合われてきた、というわけであります。
今後食品関係はこっちの関税がかなりゆるくなる(逆に工業関係はあっちの関税がゆるくなる)のでじわじわと影響が出てくると思われます。あるいは薬品関係とか。開発した新薬の保持期間にも変化が起きるので・・・その辺にも影響が出ると思われます。・・・結構色々なところで思わぬ影響が出る可能性もあったりします。
そして。実はまだまだ話し合わないといけない項目は山ほどあったりしますし・・・このTPPあの中国と韓国が参加してません(韓国はちょっと関係してますが)。その辺の駆け引き的な色々もまた今後ありそうであります。

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09/29/2015

追加される見込み

東京五輪・IOCへの追加種目提案・・・5競技18種目(Yahoo!:産経)

IOCに提案される18種目は以下の通り
 ▽野球・ソフトボール(2)=男子野球、女子ソフトボール
 ▽空手(8)=男女形、男女組み手3階級
 ▽ローラースポーツ(4)=スケートボード男女ストリートタイプ、男女パークタイプ
 ▽スポーツクライミング(2)=男女複合
 ▽サーフィン(2)=男女ショートボード
・・・以上↑記事より引用・・・

26の国際競技団体(IOC承認)が名乗りを上げ、最終的に8つの団体に絞った結果であります。ボウリング・スカッシュ・武術の三つが落選、ということに。

↑五つになったのは野球・ソフトと空手は「日本らしいから」というところでしょうか。国際的認知度からいけば空手はかなりのものになると思うんですが・・・流派と言うか内容と言うか。「フルコン」「寸止め」で今でもまだ距離のある(いわゆる「実戦系」ができてからどれくらい経ってるのやら・・・?)のに一括りに「カラテ」とやってもなあ・・・と。どっかで整合性取れた「国際カラテ」的なもんでもできればいいのですが・・・そういう向きがない、とは言えませんが・・・例えば国内バスケの騒動と比べると・・・なんだかなあ、と。

野球・ソフトも参加が8チームから6チームに減少する、とか。アメリカのメジャーリーガーは多分来ないだろう、ということになってます。WBCもありますし。日本もプロ野球のシーズン真っただ中なんですが「東京五輪」ですし。むしろ「アマ限定」とやった方がいいのかも知れませんが・・・興行成績的にはマイナスでしょうけど、あんまりぐだぐだやるよりはすぱっと割り切った方が・・・とか個人的には思ってしまいますが・・・そこまで「金」にこだわるんだろうか、と。

そして「ローラースポーツ」「スポーツクライミング」「サーフィン」・・・ローラースポーツとスポーツクライミングは国内でもまだ知名度の低いスポーツですので、これを機会に認知度が広まれば・・・というところはあります。サーフィンも「造波装置」的なものも検討中とのことで。そうでないと「東京で・・・サーフィン?」ということになりそうではあります。

・・・これらの「提案」は来年8月のリオデジャネイロで行われるIOC総会で正式決定されます。いくつ、とかどれが、という細かいところはまだ出てないようで・・・やはりこの中からいくつか、ということになるんでしょうか・・・?
何かと「難産」の多い東京五輪ではあります。このままなにごともなく・・・と行って欲しいところであります。

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09/27/2015

私立だから?

「私立高校入試相談」・・・「確約」で合格保証、埼玉で常態化(Yahoo!:毎日)。たしかに公立高校でこういうことやったら問題になりますが「私立だから・・・」というのはどうなんだろう、と。
たしかに「ナントカ特待生」という枠があるところもあって、名目だけの入試やって結果はほとんど関係なく入学、という私立高校は全国に結構あるかと。
でもそういうのは最初から「あれはスポーツで獲るから」と明言してるようなもんであります。が、「確約」は模擬試験の結果なんかを持って高校を訪問して「お願い」してもらうようなシステム(あるいはパイプ作るのは保護者だけではなく学校関係者もやってそうですが)・・・いや、こんなんならうちは入試やめます、みんな来い、の方が潔いと思うのですが・・・?

最初↑記事読んで真っ先に思ったのが「ムラ社会かよ」でした。
小さなコミュニティで満足してしまってそれ以上広がろうとしない。コミュニティ内は絶対で、「掟」を破ると陰湿なイジメが待っている・・・というものであります。今でも日本の地方・・・いや、日本人の根底にはまだこういう「闇」が残っているんでは、と個人的には思ってます。
意味のなさそうなミョーな掟を無理にでも信奉たてまつる。
もちろんその「掟」には過去には大変に有意義な意味があったことも多いのですが、現代の事情や状況においてほとんど意味をなさないのにありがたがって守ろうとする。守らない者はハブにする。そうなるとハブられた者はその地を去ることになりますから・・・ますます「純度」が上がっていく。そういった一種宗教じみた因習。
変えるには相当のエネルギーが必要ですが、なかなかそこまでのエネルギーを得ることはできません。・・・まあ、時間が経って自然と消滅していくケースも実際は結構あるんですが。それでも残ってるとこには残ってる日本の「暗部」の一部であります。

↑もそういう流れなのかなあ、と。
いっそのこと高校まで義務教育にしちゃえ、とか。子供の数が減ってるんならそういう選択肢もアリかと。授業料無償化よりも潔いと思うのですが。・・・多分ですけどこういうのって埼玉だけじゃないでしょうし。上の方も手は打つのでしょうけど・・・進まないだろうなあ、と。

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09/24/2015

二つほど 9/24

海外の著作権関係で二つほど。

一つ目。「ハッピーバースデートゥユー」は「みんなのもの」米で著作権無効の判決(Yahoo!:時事)
ハッピーバースデートゥーユー(Wikipedia)
誕生日の定番ソングであります。これを二回歌うとほぼ30秒となって手を洗うのにちょうどいい時間になるので、手を洗う時に歌うよう指導している場もあるとか。なお、これには原曲があって・・・と言うより「誕生日」の方は替え歌みたいなもん(そもそもの方は「Good Morning to All」で著作権は既に消滅)であります。
曲は作曲した姉妹の妹さんが亡くなったのが1946年なので1996年に著作権が消滅。歌詞は1935年に登録した会社の関係者が1938年に亡くなったため1988年まで・・・となるはずですが、その後アメリカで「著作権を延長する」法が成立。結果として「歌詞は1935年から95年後まで著作権を保護する」ということで2030年まで↑記事にある会社が保有、ということだったんですが。
・・・今回の判決は「それ無効だから」というものであります。歌詞の権利は認められていなかった・・・というものであります。
別に個人的にお誕生会で歌うのは問題ないのですが、今までも。ただ、これを大々的に映画とかでやろうとすると色々ある・・・ということでもあります。

二つ目。「自撮りサル」に著作権を・・・米動物愛護団体が提訴(Yahoo!:時事)。これは・・・パフォーマンスかなあ、とか思ってしまいますが。欧米では動物を被告や原告に・・・ということが過去にあったんで、そういう流れかも知れませんが。
これはイギリスの自然写真家デービッド・スレイターさんが2011年にスラウェシ島で撮影。その時の写真をサンフランシスコの出版社から出版。その本の中にサルが「自撮り」した写真が含まれていた、と。
・・・同氏によれば三脚にカメラを固定してちょっと離れたスキにサルが自撮りした、とのことですが・・・。
実際、著作権そのものは「撮った人」に発生します。これがちょっと離れたスキに地元の子供が・・・ということならたしかにその子供に著作権があることになります。出版するのならその子供、もしくは親権者に了解を得る必要があるわけです。
が・・・サル、となると。了解を得るとかそういう話ではないような。そういうものは絶対に存在し得ないだろう、とまで言うつもりはありませんが・・・なんか余計なおせっかいと言うか。少なくとも意味はないような気がするのですが。

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09/20/2015

せいりつ

安保関連法案報成立、与野党幹部がコメント(Yahoo!:産経)。・・・法案の内容も内容なんですが(違憲かどうかで今後裁判が増えると思われますが)今回は何と言うか「本音と建前」と言うか「劇場型政治」と言うか「それこそ茶番を見たいわけじゃなかったんだ」と言うか。
・・・ただ・・・「デモやってるんだからこっちの言うこと聞け」と言うのは議員制議会の否定になるんじゃないか、とか思ったりもしたんですが。全員参加の民主主義・・・アイスランドの初期民主主義議会でしたっけ、谷みたいなとこに住民全部集めて物事を決めていた、というのは・・・にでもしないとそういうわけにはいかんのでは、と。

まあ、毎回毎回与野党がぶつかるとこういうことが起きるわけですが。・・・妙な時間稼ぎからクサい芝居から。
今回は内容が内容のためそういった面はある意味仕方ないとも言えます。かつての「安保闘争」も似たような発端でしたし。今はもうほとんどの人が引退してしまっているわけですが、当時のことを書いた書物とか話とかによると、まあ・・・かなりフリーダムだったようで。今じゃちょっと考えられないような内容がぽんぽん出てきます。・・・それに比べたら今回のはまだ小さい、とも言えるほどに。
これまで「日本人はおとなしい」と言われてきていて、それがこういうデモをやる、というのはよほどのことだ、という論調もありますが。でも海外のデモの様子からすると「今の日本人」ならこんなものではないか、とかそんな気もします。・・・デモ行進でなんで信号守るんだ? とそこら辺驚かれてるらしいですし。

しかしこれで成立したわけで、今度はその内容をきちんと見守っていく必要があるわけです。たしかにこれで終わりではない。
・・・なんかその辺も気になってるんですが・・・なんとなく流行りで反対、みたいな人たちもいるわけです。そういう人たちは来年くらいにはどういう意見を出すんだろう、と。いや、そもそもマスコミはどういう風に報道するんだろう・・・来年には、とか。
何かやろう、という動きだったことには違いないわけです。そんなことするなんてとんでもない、という意見も出ました。でも代わりにこうしたらどうだ? という意見はほとんど出ませんでした。・・・なんかのタブー扱いされてた話題だったわけです。
重要なのは今後であります。こらから・・・どうするのか。

政治に茶番はいらんわけです。パフォーマンスもいらない。誠実に向き合って欲しかった。かつて幕末を生きた傑物は「政治には至誠奉公が一番」と言っていました。・・・さア、どうなる?

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09/18/2015

かけつ

安全保障関連法案、参院特別委で可決(Yahoo!:産経)。まだ「成立」ではありませんが。これから本会議があるわけですが・・・まあ、何やってるんだか、と言ったところであります。

あれだけ話し合う時間があったのに成果を上げられなかった野党に・・・どうにもワキの甘い与党。
そもそもなんで自分たちにとって都合の良い人を呼べる場に「違憲だ」と不利なこと言う人を呼んだのか・・・事前にすり合わせとかしてたと思うんですが、その辺うまくいってなかったのか・・・謎ではあります。ただ、現在までに大きなスキャンダルみたいな「関係閣僚引きずり下ろし」に発展するような案件が出なかった、というのはやはり気を付けてたんでしょうか・・・。
野党は野党で本気で廃案に持ち込みたいのなら「特別委で可決」から「本会議で成立」となる前にそれこそどんな手段を使っても止める必要があったわけです。ここまで来たらもう遅い。そこまでできなかった辺り・・・何やってたんだろうな、と。
しかも対案を示してくれという話になってもそういうことはせず「廃案に」とそういう論調に。口にしてもいけない、とそういうことなんでしょうか。

さらに今回は特にマスコミの「あの法案は廃案にすべき」姿勢が激しくて激しくて。賛成の人たちがいてもまず報道しない。「よく分からない」「国民の半数以上が反対してるのに」とかそういうことを繰り返すばかりで。そこまでイヤなのか・・・と。「公平さ」をアピールしたいのなら双方を報道すべきだ、と誰しもが思うところなんですが。・・・ある意味異様な事態ではあります。偏向報道とかそういうこと言いたくはないんですが、あそこまでやられると。

正直なとこ、やはり「耳を傾けるべき」「議論が尽くされていない」というのは自分の思い通りの流れにならないことへのただの不満なんだろうな、と。あれだけ時間もあったのに自ら敵を知るべく勉強もしないでただ「ハイアンハイアン」と繰り返しアラを探すだけ、てのは・・・。某色々ある政治家の「声を上げるだけでは何にもならない。立候補するなり結党するなりして世間の批判にさらされないと」という意のツイート、彼らはどう見るのでしょうか・・・。

まだ確定ではないのですけれど。そろそろこういうやり方はヤメにできないかなあ、と思うのですが・・・何かあるたびに強行採決から問責決議案から稚拙な時間稼ぎ、てのは。まあ、人間自分が認めたくないことは絶対認めない(耳も貸さない)もんですし理解できないことは絶対理解できない(理解できないこと=悪と決めてしまう)もんなんですが。
・・・一番の問題はこういった事象に金銭とか権利とか直接関係ない思惑とかそういうのを絡めてしまう人たちもいる、ということなんじゃないか、とも思いますが・・・。

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09/11/2015

二つほど 9/11

サイエンスで二つほど。

一つ目。ビタミン投与で暴力抑制、オランダ刑務所で研究開始(Yahoo!:AFP=時事)。実際、通常の施設よりもこういった「暴力抑制」が多く求められる現場かと。それでもビタミン投与だけでおとなしくなるものなのか・・・とそんな風にも思ってしまいますが。
・・・むかーしなんかのグルメ漫画(まったりとか親子対決ではない)で「ヤクザは鉄砲玉に単純な食事ばかり与える」というくだりがあったような。鉄砲玉とは敵方に無理やり突っ込む役どころで、相当に「キレて」る必要があります。怖がってたりしたら使い物になりません。
これが本当なのかどうかは分かりませんが、食事によってある程度こういった「攻撃性」をコントロールできる、ということはあるのではないか、と思います。そのため↑も成分から何から研究して乱暴さとかそういったところをある程度でも引っ込められる、という方向性になると思われます。
もしかしたら「キレないアメ」みたいなのが今後一般に販売されるかも知れませんが・・・刑務所とかそういう特殊な場でない場合は周囲の環境でもって「キレない」方向へ持って行ってもらいたいもんであります。

二つ目。マウスの学習成果を「消す」ことに成功(Yahoo!:毎日)。いや、どっちかと言うと記憶を「甦らせる」方がいいんですけど・・・とか思ってしまいますが。
コレは別に「今見たことは忘れてもらう」とかそういうのが目的ではないわけで。PTSDなどの記憶障害などの改善に役立つのではないか、ということであります。原因となる記憶を直接消去、ということもあるのかも知れませんが、どちらかと言えばそのメカニズムの解明に役立ちそうな。
記憶や学習の成果を「消す」ということは「どこに記憶があるか」を詳細に知る必要があります。脳の仕組みは100%完璧に理解されているわけではありません。そういった方向にも役に立っていくことになりそうであります。
・・・まあ、将来的には「イヤな記憶コレで消せます」みたいな技術ができるかも知れんのですけど。それでも「イヤな記憶」が「いい思い出」に変わったりするのもまた人体の神秘の一つなんで・・・そう無理に消していく必要もなさそうではあるんですが。

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09/10/2015

異常事態

栃木県と茨城県に大雨特別警報 気象情報や各地の状況まとめ(Yahoo!)
気象庁
関東地方では初の「特別警報」が栃木・茨城に発表されました。・・・尋常でない量の雨が降り、その影響が両県のみならず関東に広く出ています。

台風17・18号というダブル台風が日本に近づいたことが一つの原因とされています。
昨日愛知県付近に上陸した台風18号は中部地方に影響を与えた後、温帯低気圧に変わりましたがすでに日本海へ抜けました。そのため台風からの直接の被害は今はほとんどありません。
しかしこの温帯低気圧は日本海に停滞。北方に高気圧があり北上しにくくなったためであります。
台風や低気圧は反時計回りに空気が回転しています。つまり東側は南から北へ、西側は北から南へ空気が流れていくことになります。・・・関東はこの「南から北へ」の空気の流れが固定されたような状態になってます(そのため西側、近畿周辺では「北から南へ」の空気の流れになってやはり天候が悪くなってます)。

日本の南には暖かく湿った空気が。・・・さらに北西に進む台風17号も。この二つからの「雨の素」を吸い上げるような形で関東へ流し込んでいるような状況なわけです。
低気圧は停滞しているのでこれが長時間続き・・・大雨が続くことになってしまっています。
もちろん、永遠に停滞しているわけではなく。すでに大雨のエリアは北へと移りつつあります。今日いっぱいで関東はこの大雨から解放されるか、と思われますが・・・今度は東北から北への被害が心配されるような事態になってます・・・。
皆さま、どうかお気をつけて・・・。

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09/08/2015

まだ早い?

人が空を手にするにはまだ早いのだ・・・とかそういうこと言うつもりはないんですが。
Amazonの宅配ドローンはどこをどう飛ぶつもりなのか(Yahoo!:WIRED.jp)。あくまでもコレはアメリカの話であります。日本では「あんまり自由勝手に飛ばさないでね」という警告?めいたものができたばかりで(それも重要施設の屋上に落下してた、という事態を受けての制定)それ以上のきっちりとした法整備まではまだ・・・というのが現状であります。
一応、どれくらいより下、とか上、とか。航空法という法律はあるので決まってはいるんですが、ある程度でも自律飛行のできる物体に関しての規定はまだはっきりしてないんで・・・今後がどうなるか、ということになると思われます。

それでも今後、こういう問題は日本でも起きてくると思われますが。
実際、まだ大きな事故は起きてませんが(例えば歩行中の人にドローンが墜落、とか)可能性としてはゼロではなく・・・むしろ増えていくことになるわけです。かと言って「キケンだから禁止しろ」というのも産業発展とかそういった面からもどうか・・・と。
さらに。もうそういう「規制」をするのは遅い、という声も。
一般の人でもお金さえあれば完全自律飛行ではないにせよ、複数のプロペラでもって空を飛ばすことのできる物体を手に入れることはフツーになっているわけです。それを今から全部禁止、とかそういうわけにもいかないでしょう・・・。

ある程度の枠組みだけでも決めておけば・・・と思うのですが。何かあったからじゃあ法整備、というのは・・・遅い、と思うのですが。

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09/04/2015

急に鳴る

今日9/4午前11:03頃、大阪府全域で「音の出る緊急メール」が(Yahoo!:THE PAGE)・・・マナーモードにしていても「鳴る」んだそうであります。もちろんそういったものに登録していなくても。大阪府民でなく・・・たまたま大阪に来ていた、という人の携帯やスマホも。
内容は「大津波警報(訓練)」とも呼ぶべきもので・・・実は4回目。
緊急時にも同様のメールが送られてくる、とのことでこれで心構えを、というものであります。大規模な訓練みたいなものでしょうか・・・。

「知らないでいきなり鳴ったら困る場合もあるだろうか」
とかそんなことも思いますが・・・災害はこっちの事情なんて知ったこっちゃありませんから、いきなり鳴る、というところにも意味があるわけです。
・・・そう言えば昔は「避難訓練て予告したら意味ないやんか」と思ってたんですが。アレはいざ、という時の行動をあらかじめ練習する、ということなのかー・・・と思い至りました。ただ・・・「予告なしでこういうことしないと『訓練』にはならないよなあ」という辺りがちょっと引っかかっていたりします。そういう意味では↑こういうのは意味があるのでは、と思うのですが。
・・・関東、東京でも・・・やってみたらいいとは思うのですが・・・難しいかなあ、こういうのは(それにしても↑緊急警報と言う割にはやけに明るい音がするもんであります)。

あくまで『訓練」ですから何事もなければそれでいいわけですが。
実際の「警報」とは別に、いきなり鳴ったことによる事故的なものもなければなあ・・・と願っておりますが。取り組み方向としてはアリだと思うのですが、知らない人(例えばケータイの使い方よく分からんけどとりあえず持ってるだけ、てな人とか)なんかがパニックに陥るのでは・・・とかその辺がちょっと気になってたりします。

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09/03/2015

見慣れたのが一番

ニュージーランドの新国旗、最終4案を提示(CNN)。日本だとちょっと考えにくい話ですが(過去になかったわけではないですが)国旗を変えよう、という動きが本格的になっている・・・という話であります。
ニュージーランド国旗、と言えばたしかに近所?のオーストラリアと似たような意匠で、たしかに紛らわしいと言えば・・・紛らわしい。じゃあ、変えてしまえばニュージーランドのPRにもなるだろう、ということでの変更というわけであります。

かつて「大英帝国」という「日の沈まない国」とまで広大な植民地を誇った大国がありました。・・・今は基本的にイギリスという島だけの国になってますが。その頃の名残・・・と言えないこともないのが国旗だったりします。
ユニオンジャックが一部に入った国旗。
↑記事ではカナダの「国旗変更」の例も。自分は初耳だったんですが、たしかに過去のことは過去のこととして変えてしまおう・・・という流れがあってもおかしくはありません(多分カナダ以外にもこういう例はあると思われますが・・・?)。
そこでニュージーランドも変えよう、ということに。そこで公募(数からすると一般公募?)して・・・最終的に4案が。これと現国旗とを国民投票にかけて決めよう、と。

・・・しかしそうカンタンにいかないのはどこの国でも同じようで。
実際に選ぶのはニュージーランド国民なわけで・・・一日本人がどうこう言うのも何ですが・・・「キウイが目から緑色の光線を放つデザイン」て。「茶色の地に白い線で落書きしたようなネコの絵」てのも・・・そんなん国旗にして大丈夫か? 仮に決まったとして一時期の勢いを後悔したりしないんだろうか・・・? と(↑「」内元記事より引用)。
なんか結局今の国旗に・・・とかそういうことになりそうな気もしないではないのですが。どんな由来であれ見慣れたもんが一番ということなのかも・・・と。

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09/02/2015

てっかい

・・・どうなるんでしょう・・・。
【会見詳報】五輪エンブレム、使用中止に(時事ドットコム)
色々言われていますが。・・・最終的にはそうなるだろうなあ、とは思ってたんですが・・・これを「遅い」と見るか「適切だ」と見るか、あるいは・・・「なんで?」と見るかで様々な意見が出て来そうではあります。

そもそもああいうデザインだとあーいうこと言われそうな気もするんですが。
実際に盗用したのかどうかは今後検証が行われていく・・・と思います(いくと願いたいですが)。しかし某ビール関連では「自分ではない」と言い切ってしまいましたし。これは政治家の「秘書がやったこと」とほぼ同類の言い訳で、一般国民からすれば最も嫌悪される言い訳の一つであります(ほぼ同位に「記憶にない」というのがありますが・・・これも?)。
単純なデザインほど似てくるのは、まあ、当然なんですが・・・ここまで掘り返されると、というところもあります。ネット上などでささやかれてることの全部が事実かどうかも分からないわけです、まだ。もしかしたら全部ウソで佐野氏が一方的に攻撃されていただけ、ということなのかも知れません

まだ分からんのです。白黒はっきりしたわけではありません。

一つの見解はベルギーか、アメリカで起きるとされる裁判の行方であります。日本ではないのでその辺もちょっとありますが、それでも今のように憶測が憶測を呼んで憶測がどんどん歩き出してさらに憶測を広めているような状況下での個人的判断よりはマシ、と思われます。

ただ・・・東京五輪のエンブレムはこれで正式に撤回されたわけであります。もう一度コンペをするのか、それもまた同じ審査員で審査基準で? となるとまた色々あるでしょうし・・・じゃあ「どんな人でも参加可」にすると相当な時間と手間がかかることが予想されます。あと5年ないのであります、正味。
国立の問題もそうなんですが、どうもワキが甘いと言うか何と言うか。これが一部で噂されているように「ウマイ汁を吸いたい連中が仕掛けている」のなら・・・それであんな風に決定されていく、というのが今の日本なら・・・もうちょっと思考しろよ、と。あるいは周囲が見えてない連中ばっかりなんですかねえ・・・そういうお歴々というのは?

まあ・・・いずれにせよ無事に開幕して無事に閉会して欲しいなあ、東京五輪。それが一番であります。

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08/21/2015

どこかに無理が

出なきゃいいんですが。
楽天、最短20分・24時間対応の即時配達サービス開始(Yahoo!:Impress Watch)。要は「あらかじめ人気ありそうな商品積んだ配送車が周回してる」「そこへ発注」「自宅まで届けてもらうか近場まで取りに行くか選ぶ」という流れのようであります。もちろん日本全国で展開するわけではなく・・・東京都の渋谷区、目黒区、世田谷区、港区のみ。さらにこの4区内でも未対応地域があるとか。
「本格運用」ということにはなってますが、まだそこまで大規模ではない・・・というところでしょうか(取り扱い商品も450商品だけですし)。需要としてはゼロではないでしょうけど・・・個人的にはなんか危なっかしいなあ、とかそんなことも思ってしまいます。

ノリ?としてはネット通販と言うより出前なんかの宅配サービスに近いのかなあ、と。コンビニを意識してるような気もしますが。配送もしてくれるコンビニ?
一回の注文で980円以上から適用開始。「送料」は税込770円。付近の配送車まで自分で取りに行くなら税込390円。一回の注文が2500円以上で「自分で取りに行く」なら「送料」は無料になります。
こういうのは「送料」がネックとなりがちなんですが・・・「自分で取りに行く」という選択肢を増やすことで低めに抑えよう、ということなのかも知れません。企業としてはどこかで「儲け」を出さないといけないわけで、それをどこに置くか・・・でこういうのは変わって来るわけです。

『他社との違いを意識してサービスを作っていない。お客様しか見ていない。どうしたらいいのか、どれぐらいなら待ってもらえるのか、丁寧に研究してきた』(『』内↑記事より引用)
・・・どこまでこの言葉を信じていいのか分かりませんが・・・某密林との競争度合いから色々やらないとやっていけないのも事実かと。そのために様々な新方策を打ち出す必要があるわけで・・・これもその方向の一つか、と。密林ではこういうことできそうもありませんし。

・・・この方向が全国的に広がってやがてはスタンダードになる・・・という見方もできるかと。ただ、現状ではなーんか微妙だなあ、と。いや、そんなに即座に欲しいもんなんか、と。時間を大切にするユーザーったって商品見る限りじゃ食品とか酒とかなわけで。東京のこの4区なら自分で近場のコンビニに買い出しに出てもそんなにかからないでしょうし・・・仕事なんかで秒刻み? てことなのかなあ・・・なんか・・・そこまで至れり尽くせりする必要あるんかなあ・・・?

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08/20/2015

ペットボトル入り

ビールを実用化。時代の流れと言う言い方もできますか。
ペットボトルでガラス瓶並の高級感と極めて高い外気遮断性を実現(Yahoo!:SankeiBiz)。ペットボトル飲料、と言えばすでに当たり前になってますが「ペットボトル入り酒」となると。ワインでは一部国産でも外国産でも販売されていますが・・・ビールとなると。
・・・でも炭酸飲料のペットボトルなんて当たり前なわけです。じゃあカンタンじゃん、と誰もが考えそうですが。
実際にはソフトドリンクではそこまで求められない「外気遮断性」が問題になっていた、とのことであります。ワインのような基本無発泡性ならまだしも、ビールとなると・・・ということかと思われます(チューハイも同じような理由なんではないか、と)。
その辺を機能的には何とかできた、ということのようなんですが。次の課題が「瓶並の高級感」というのもなんか時代の流れだなあとかそんなことも思ってしまいますが・・・。

ワインが大丈夫なら日本酒でもいけるんでは・・・というのは結構あちこちで出てきた話かと思われます。でもあまり見かけないのは・・・やっぱり「質感」的なもんかなあ、と。一升瓶から紙パックへのシフトはある意味順調だと思われますが、じゃあ、ペットボトルへは・・・となると。
やっぱり瓶の方が質感がいいから、ということもあるかも知れません(一説には日本酒は光に弱いので透明なペットボトルには向かないから、らしいのですが)。

まあでもそんなこと言っても時間が経てばみんな慣れちまうもんなんでは・・・と。
例えばビールは昔は高級品でした。瓶でありがたく飲んでいたわけです。でも缶になって今は庶民的なお酒になってます。
実はペットボトル入りの酒、というのはワインだけではなく。国産ウィスキーや焼酎などはペットボトルが当たり前になってきています。これらは1つには容量が大きいから(4リットルとか瓶や紙パックでは無理)なんですが・・・庶民的な酒だからかなあ・・・と、そういうとこもあるかも知れません。
・・・個人的には別にどれでもいいや、てなとこなんですが・・・↑ペットボトル入りビールは実はまだ一般販売向けというわけではなく宅配用から、ということになってます。将来的にはスーパーやコンビニにも並ぶかも知れんのですが。

ところで。「ペットボトル入り」になってない代表格?と言えば牛乳があります。・・・これはつい最近まで法律で禁止されていたからでもあるんですが・・・理由は衛生上の理由から・・・それも解禁されてます。でもほとんどない。
実は・・・現行の紙パックや瓶を残しつつペットボトルを導入していくには資金が必要なわけで。それも相当な額。そのため業界全体による大規模な移行は敬遠されている・・・という事情があるんだそうであります。そう言えば欧米ではああいう感じの容器は結構普通にあるような・・・。

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08/11/2015

ぶーびぃ

可能性としてはなくもないんですが・・・?
「海なし県」なのにカツオドリの幼鳥保護、埼玉県越生町(Yahoo!:産経)
カツオドリ属(Wikipedia)
カツオドリとは「空から海中へダイブするのに適した海鳥」で、根元が太く先端の細いクチバシや流れるような額の形状が特徴でもあります。空中から急降下するのですがその時は翼を畳み(通常とは違い完全に畳まず後ろへ伸ばす格好)頭から海面に突っ込みます。海中ではその勢いそのままに泳ぎ回り、獲物を捕らえて海上へ上がってきます。
「カツオドリ」という和名はカツオ漁などの時に用いられる「鳥山」からかと。エサとなる小魚を追って「山」のように海鳥が群れるのですが・・・その代表的な鳥だったりします。
しかしその「海面に頭から突っ込む」という習性ゆえに老齢になるとほとんどが失明してしまう、という話もあります・・・。

そんな生粋の海鳥が海のない埼玉県に。
・・・「迷鳥」という区分があって(「留鳥」は一年中見られる「冬鳥」なら冬だけ、とか)これは生息域から大きく外れているのに目撃された、ということで今回もこれに当たると思われるのですが・・・通常は台風とかそういった気候的にヤバい状況になって、風に流されてきた鳥・・・とかそういうことだったりします。
が、今回は特にそういうことはなく。
若鳥ですから迷って来たのは間違いないようで。でも自力でここまで来るかなあ、とそういう疑問はたしかに。でもカツオドリを人為的に・・・というのも。結構デカい鳥でありますし、何より「需要」が・・・ちょっと。飼うには明らかに向いてない鳥であります。法律上も難しいのですが、そもそも個人じゃ無理でしょうし(エサはもちろん、相当なスペースが必要ですし)。・・・近隣の誰かが海上で捕まえてきて放した、というのも・・・なんかよく分からない話であります。

無事に良くなって海に放されるといいのですが。・・・なお、カツオドリは英名で「booby(ブービー)」と言います。例の「ブービー賞」は本来は「一番ビリ」の意で、でも日本では「下から二番目」という意味になってる賞ですが直接関係あるのか、と言うと・・・さて?
ただ、ゴルフ関係てのは鳥の名前(イーグルとかアルバトロスとかコンドルとか)をよく使うのでその流れからなのかなー・・・とか思うのですが・・・?

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08/08/2015

一部で解禁?

茨城県などの海でサメ確認16匹・・・防護網設置(Yahoo!:ANN)。8日にも一部で遊泳再開、ということになるんだそうですが・・・。
最初は数匹と見られていたんですが、16匹となると。実際には関東近辺でもサメの類は結構いるもんなんですが、こういうのが近場に寄って来るとなると・・・今後も色々と懸念が残りそうであります。

日本だと南の方では時折こういった「サメによる遊泳禁止」という事態になることはありますが、関東近辺で、というのはあまり聞かない話であります。それでも東海地方でも以前にもありましたし。絶対にあり得ない、というわけではないわけであります。
サメ、と言っても全部が全部かのジョーズのように獰猛で人間すら襲う、というわけではなく。カタチ的に「ジョーズ」に似た連中がそういうことしたりするんですが、カタチは似ていてかなりデカくなるけど襲ってこないウバザメなんてのもいますんで・・・例えば小さなネコザメなんかを必要以上に怖がるのもどうか、と思われます。
でも↑見る限り「そっち系」のサメが多数、ということですし・・・何かあってからでは遅いので「遊泳禁止」というのは決して間違った判断とも思えないのですが・・・。

そうなると地元に来る人が減ってしまう。季節柄最も売り上げが立つ頃なわけです。
そこで防護網を・・・というのは一手ではあります。ただ・・・コレも100%というわけではありません。実際に危険度の高そうなサメがいる海域、ということに変わりはないわけで、しばらくは警戒が必要かと思われます。
・・・一部では温暖化による影響も言われてますが。ああいうサメが全くいなかったわけではないですし。ただ、生活パターン(回遊形態とか)の変化に何らかの影響を与えた、という可能性はたしかにあったりします。実際、海の生き物というのは思われてるほど解析が進んでいなかったりします。サメにしても・・・どこから来てどこへ泳いで行くのか? なんてなことも十二分には分かってなかったりします。

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08/06/2015

止まってはいけなかった

京浜東北線架線切れ問題「止まってはいけない場所に止まってしまった」エアセクションでの再発進?(Yahoo!:FNN) 実際、こういう「止まってはいけない」箇所、というのは相当数あるかと思うのですが。単純な人為的ミス・・・ということなのかそれとも完全な再発防止は難しいのか、と。

電圧等などが変化するための「スキマ」でありますエアセクション。これが大がかり?なものになると「直流」「交流」の切り替え区間とかそういうのにまで発展?したりします。
「スキマ」が空いているわけですから、一度電流は止まり、すぐに流れ始めることになります。この時にタイミングによっては高負荷がかかり、場合によっては架線切断ということもあり得るわけであります。・・・普通に考えても「電流」というのは非常に強力、と言うかかなりのエネルギー持ってると言うか。それを場所や場合に応じて調節して使ってるのが現代社会であります。・・・特にこういう大きな力を必要とするところにはやはり大きなエネルギーが必要となるわけで、管理は厳重にされるべきではあります。

そのため高負荷がかかるエアセクションでの電車停止は原則禁止となっていて、運転手さんの間では常識なんだそうですが・・・今回は前の電車との間が詰まりすぎていて停車したため、という話もあります。状況的に仕方ない、とも言えるわけですが・・・。
いや、でも、それで片付けられる問題ではないわけで。状況的にそうなる可能性があることが分かってるのなら前々からもっと厳しい対応を求めることもできたのでは・・・と、そういう声が出てくるのも仕方ない話であります。

声によってはJRの対応(一時間ほど電車内に閉じ込め、とか)に「遅い」というのも出てきています。・・・これでも大分早くなった方なんですが、それでもどんな対応でも「遅い」と言われてしまうことになるかと。事故が起きた瞬間に「さあ線路上を歩いて移動してください」なんて指示が出せるわけありませんし、あんな過密路線。確かに安全確認に時間かかりすぎ、というのはないでもないですが・・・なかなか難しいだろうなあ、と。

・・・今回「かばんぶん投げて電線ショートした」とかそういうツイートもあったようですが。あんな高さにまで放り投げるってどんな肩しとんねん、と。でも可能性としてゼロではないわけで調査はしている、とのことであります。・・・該当ツイートした人物は「アカウント乗っ取られた」とか言ってるらしいですが・・・なんかその辺りからして、つぶやいてみただけなのかなあ、と。こんなのまで相手にしないといけない、というのも・・・なんか時間もったいないような気もしますが。

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08/01/2015

どんな祭典

2022年冬季五輪、中国・北京が初の夏冬開催(Yahoo!:時事)。候補地はいくつかあったのですが、最終的に中国・北京とカザフスタン・アルマトイの一騎打ちに。得票数44票対40票という僅差で北京に決定、ということに。
夏の施設がある程度使える、ということと資金面で問題が少なそう、というのが大きな理由とされていますが・・・。
対してアルマトイはやや財政面に難がある、と。つまり運営資金的にどうなのか、というところに心配?が集まった、とされています。

・・・しかし北京でやるとなるとほぼ必然的に人工雪になるとか。
アルマトイは自然雪で開催できます。もちろん、どんなに寒い地方でも降雪・積雪は自然現象ですから人工雪に頼らざるをえないケースがあって当然であります。が・・・最初から人工雪で、というのはどうなんだろう、と。
さらに今回は他の立候補地が財政難などを理由にどんどん辞退していった、という経緯があります。中には住民投票で「No」となったから、というのも。あるいは国から「財政の保障はできないから」と突っぱねられたから・・・というところもあります。
五輪の招致合戦で最近有効な要素の一つが「低予算」であります。これくらいで開催できる、と最初はぶち上げます。が・・・その金額のまま開催にこぎつけることはまずなく。倍どころでは済まない額が必要となります。

これは東京も例外ではなく・・・実は相当いくだろう、と(最終的にどれくらいになるか・・・?)。そのため国と東京とJOCなどが今でも色々やってます。

ここまでくると・・・オリンピックとは一体何なんだろうか、と。スポーツの祭典ではなかったのか、と。世界中のアスリートが目指すゴールドメダル。そして世界中がお祭りに酔いしれる。
・・・しかし実情は利権と政情とが複雑に絡み合い、「呼べば儲かる」「うちの名が上がる」という虚名を奪い合うことに。さらに世界中の注目が集まることからテロの標的にも、という危惧も出てきています。
条件的に折り合わないのなら「今回、パス」というのもアリかと思うのですが・・・無理に開催してどこかにきしみが出るくらいなら。雪の少ない北京とお金のあまりないアルマトイしか残らなかった時点でこういう選択肢も存在していた、と思うのですが・・・。

まあ、もう決まってしまいましたし。あーだこーだ言ってもしゃーないんですが・・・。

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07/27/2015

一年間は猶予?あるんですが #2

リリース目前のWindows10、知っておくべき情報総まとめ(Yahoo!:THE PAGE)。7/29であります。今から「予約」入れておくか、それとも少し待つか。一年の猶予?があるにはあるんですが・・・あるいは1年過ぎた後に「10」の次を狙う、とか。今回「7」も無償アップデートの対象になってますから、「10の次」の無償アップデートの対象に「8.1」が入る可能性は十分にある、ということにはなるんですが。
・・・いやでもなあ・・・現行の環境でそのまんま「10の次」へすんなりと行くのかどうか。やっぱろその辺が気になるところではあるんですが。

「予約」しておいても7/29になった瞬間にアップデートが始まるわけではないようで。最初はビータ・・・いえ、ベータテスターから。そして「予約」していた人たち、とのことであります。だから今からあわてて「予約」してもあまり意味はないのかも知れません。恐らく7/29直後くらいから情報が出回り始めるでしょうし。
・・・もしかしたらボロクソ言われてるかも。まあ、「予約解除」も事前ならできるみたいなので、そうならさっさと解除してしまえばいいわけですが。

「10」になっての変更点も↑いくつか載ってます。・・・デスクトップ。言うほど不便かなあ、とか思ってますが。設定でデスクトップからスタートできるんで、自分のとこでは立ち上げるとすぐに「デスクトップ」状態であります。
・・・スタートメニュー。あんまし使わないなあ、と。「XP」の頃まではたくさんのアプリケーションを使ってたんですが、「8.1」になってからは相当に絞り込まれてまして。日常いつも使ってる、というのとなると・・・そんなにたくさんはありませんし。タスクバーにピン留めできるんで、ちょっとした数があればいいかな、と。
だもんであまり「10」に魅力を感じてない、と言うか。音声認識なんてうざってぇだけですし。

そんなわけで・・・やっぱり少し様子見かなあ、と。
今後のことを考えればアップデートした方がいいわけで。一度経験しておいた方がいい、と言うか何と言うか。でもあまり意味はないよなあ・・・とかそんなことも思うわけで。
まあ・・・ちょっと待ってみましょうか。別にあわてる必要はないわけですし。まだ。

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07/24/2015

だそく

「蛇足」とは読んで字のごとく、ヘビの足のように余計なもののことであります。
前後の肢の残る原始的なヘビの化石ブラジルで発見(Yahoo!:時事)。白亜紀初期であります。
画像:前後に足が残る原始的ヘビ化石(Yahoo!:時事)
ヘビ、というのは非常に特徴的な生き物で・・・前後肢、つまり手足に相当する部位がありません。特殊に進化した体を使って這い回りますが、かえって手足がない分器用に動き回っている印象もあります。・・・もちろん「何かを掴む」とかそういった動きは絶対にできないわけですが。それでも移動手段という点からは非常に有効な体となっていたりします。

現生ヘビの中でも原始的とされるニシキヘビなんかにはツメのような器官が胴体に埋まるようにあったりして。後肢の名残ではないか、とされていたりします。
たしかに大昔には四足あった、とされています。これは特に脊椎動物には一種の「共通フォルム」があって、これから「引き算」することで今の姿形を得た、ということになっているからであります。そのカタチは「頭」「胴体」「四足」「尻尾」がある、というもので・・・ヒトは「尻尾」を引き算した、とも言えます。
ヘビはこのうち「四足」を引き算することであの独特な動きのできる体を手に入れてます。

・・・と言うことは「四足のあるヘビの化石」は必ずあるはずだ・・・ということなんですが。それがようやく見つかった、というわけで。
しかも陸上性。海の中の生活に適応して四足がなくなった・・・という考え方が完全に否定されたわけではありませんが、かなり有効な「証拠」となるわけです。洞窟や岩場を移動しやすいように四足がなくなっていった・・・というのが有力な仮説になりそうであります。いずれにしても研究が進めば新事実も出てくるかも知れません。
ところで。
ヘビは「足のない爬虫類」なんですが・・・「足のないトカゲ」というのも実在します(アシナシトカゲ)。「ただのヘビやん」と言われそうですが、よーく見てみると頭の形とかたしかにトカゲだなあ、とか思ってしまったりして。さらにあの特徴的な体も無脊椎動物なら結構普通にあったりしますし。
・・・実は「特徴的」ではないのかも・・・とかそんなことも思ってしまいますが。そうなると何が特殊なモノなんだか、とやや戸惑ってしまいます・・・。

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07/18/2015

一年間は猶予?あるんですが

Windows10登場でパソコンが投げ売り?(Yahoo!) 可能性としては、たしかに。アップグレードが無償だ、ということになれば事実上OS代がタダ、ということですし。それなら資金を他のスペックに回すとかソフトや周辺機器を充実させるとか、そういった方面にも使えるわけで。
実際、iOSなどではこういったアップグレードが主流?になりつつあるので、↑記事にあるようにやや古いOSのPCが安く売ってるならそれ買ってアップグレード、という手も有効だったりします。
・・・もちろん、初PCとなると10から、ということになるんですが。でも今後もこういった手法?になるのなら事情はやはり変わって来ると思われます。
Windows10へのアップグレード

・・・どーしよーかなー。
今月末。一応一年の猶予?付き。小さなアップデート・・・改良はどんどん施されていくのでしょうから、少し待つ、というのも手なような。いや、実は迷ってるのはそこではなく(一旦アップグレードしてしまえばそういった小さなアップデートもどんどん適用していけるわけですし)。
今のマシンで対応できるんかなあ、と。
8.1が問題なく動いてる現状だとそれほど心配するこた、ないと思うんですが。それでもなあ・・・過去のアップグレードは基本的に「全とっかえ」だったわけで。次のOSへ今のアプリとかファイルとかをどうやって引き継ぐか、その辺が最も腐心するところだったわけです。・・・いや、今でも引き継げてない分は名目上「サブPC」としてXP機残してたりします。リンクケーブルで時々繋いで操作してますが・・・10になっても大丈夫なんかな。

なんとかなるか、という気もしないではなかったりして。以前ほど(98→XPの時とか)大量のなんやかんや引き継ぐこともないですし、今は。どうしてもダメ、という場合でもなんとかなるんじゃないか・・・とか。
まあ、もうちっと考えてから・・・かな、と。マシンの更新とかそうなるんならさすがに二の足踏みますけど、次バージョンのOSなわけですし、アップグレード自体はどうにかなるか・・・と。

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07/17/2015

白紙に戻す

じゃあ、今までの騒動はなんだったんだか。
新国立競技場、安倍首相が見直しを表明「一旦白紙に戻す」(Yahoo!:産経) 設計案ももう一度コンペから再募集してやり直す、とのことで。採用となっていたザハ氏に対する違約金とか、一度作るって言っておきながら結局「やり直します」となってしまったことへの国内外への信用とか、その辺も色々後を引きそうではあります。
ただし東京オリンピックの前年に行われるラグビーのワールドカップは新国立での実施が不可能に。・・・こちらも色々と様々な方面とのしがらみ?が報道されてましたが・・・さて?

2520億円。・・・コンパクトなオリンピックじゃなかったんかい。
一時の「盛大に豪華に」という方針ではなく、今のオリンピックは「省エネへの配慮を」的なものに変わってきています(その割には種目数の削減を解除したりしてますが)。一都市のみでの開催ではなく財政的その他厳しいのなら近くの複数都市での開催もアリ、と。
東京オリンピックが決まったのも「選手村から会場が近い」などのコンパクトさのアピールが有効だった、とされてますが・・・実際にはすでに「コンパクト」でもなくなってきているのも事実です。

そのメイン会場になる予定なのが「新国立競技場(仮名)」で、前代の国立競技場も前の東京オリンピック時に建設されたという経緯もあり・・・今回も今後、未来に続く競技場にしよう、と。・・・実は前代の国立競技場は老朽化も進んでいましたし、すでに陸上など一部国際規約に合致しない部分もあってこの大きな舞台にはちょっと・・・ということになっていました。
そこで国際的にデザインも公募してたり計画を練ったりしていたのですが・・・。

そこでどうなったのか建設費がどんどんかさんでいく・・・。最終的に2000億円超えとか同程度なら複数施設建設可能なくらいに膨らむ膨らむ。当然費用が足りなくなるので「じゃあ、東京都に負担を」とやると東京都からは「そんな話は聞いてねえ」との反発。
こうなるとマスコミも取り上げ始め、世論的にも「そりゃねえだろ」ということに。
そうなると今度は「責任のなすり付け合い」という醜い合戦が始まるわけで。・・・今に至るまで重要人物のほとんどは「俺は知らない」ばかりで誰が音頭取ったのか、ということは分かりません。

たしかにこんな状況なら白紙に戻した方がいいわけで。ただ・・・間に合うのかなあ、と。いくらなんでもここまで来て「やっぱ白紙に戻すのを白紙に戻す」とか「なんか間に合いそうもないし予算もないから某国に発注する」とか「規模はかなり小さくなるけどいいよね?」とか・・・そんなことにはならないだろう、と思うのですが・・・?

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07/16/2015

とうちゃく

米探査機、冥王星に到着(Yahoo!:毎日)・・・2006年に打ち上げられた「ニューホライズンズ」であります。9年以上の時間をかけてようやく目的地?である冥王星に到着しました。
この「2006年」には妙な符合?があって、「ニューホライズンズ」打ち上げ当時には冥王星はまだ「惑星(太陽系第九惑星)」でした。しかし打ち上げられた後に「準惑星(発表当時は矮惑星)」となってしまいました。・・・それでも重要性が高いことに変わりはないんですが。何しろ知名度としては惑星以外の天体ではトップクラスでありますし。
なお。冥王星が見つかった年に某イヌのキャラクターが生まれ・・・「プルート」と名付けられたのも有名な話であります。

今回「ニューホライズンズ」はちょっと特殊な到達方法をとってます。
通常、惑星などに探査機を派遣する場合一旦「周回軌道」に乗せます。その天体の周りをぐるぐる回る、衛星となって詳細なデータを取り続けます。こうすることによって時間的にも余裕ができますし何度かトライすることもできるのですが・・・今回は「すれ違い」となってます。つまり、冥王星の衛星にはならず高速ですれ違い様に画像などのデータを取って地球に送る一発勝負、ということに。
これはいくつか理由があったのですが、冥王星に本来ある5つの衛星。これとの軌道的な兼ね合いなどもあった、とのことで。一気に突っ込むにしても軌道計算が相当に複雑で困難だったとか。止むなくこういう形になった、ということだと思われます。

さらに間の悪いのことに冥王星到達直前に「ニューホライズンズ」に不調が発覚。なんとか直前に修復したようですが。
冥王星を通り過ぎた「ニューホライズンズ」はもう戻って来ることはありません。これから動力(あまりに遠いので太陽光発電ではなく原子力発電)が続く限り他の天体のデータを取り続け・・・かの先輩たち(パイオニアとか)のように太陽系外を目指します。そのために物理的なディスクではなく、搭載されているメモリに地球から太陽系外に向けてのメッセージを送信して記録させる予定、とのことであります。・・・なんで後から記録するか、と言えば今はメモリが作業で手一杯なので作業が終了して空きができてから、なんだそうであります。

再び・・・なお。「ニューホライズンズ」には冥王星の発見者であるクライド・トンボーの遺灰の一部が納められてあるとのことであります・・・。

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07/15/2015

感じ悪いよね

どっちが・・・?
Yahoo! ピックアップ:安保法案 衆院特別委で可決
安保法案であります。個人的には「どっちでもいいからさっさとやってくれ」てなとこだったんですが。・・・議論が尽くされていないって、一体今まで何年、いや解釈によっては何十年同じ理屈をぶつけ合ってきたんだか。「守りをきちっとする」「戦争のできる国になってしまう」「徴兵制が」というのはそれこそ尽くされ尽くしてきた話だと思うのですが。
噛みあわないのは100%同じ意見の人間なんて存在し得ませんから当たり前なんですが。でもなんだかのらっくらのらっくらやってるなあ、と。
1970年代にいわゆる「安保闘争」というのがあって、やはり大モメにモメた経緯もあります。「日本の自衛行為」についてはどうしてもこうなってしまうわけです。

今回は「他国との関わり」が大きな問題なわけで。今は日本そのものが攻撃されて(そう認定されて)反撃する分には構わない、となってます。・・・これだって解釈次第では「侵略行為だ」「『攻撃』をもっと拡大解釈してもいい」と色々あるわけですが、それでも「攻め込まれたら反撃する」というところまでは、まあ、いいだろう、と。
では同盟国・・・具体的にはアメリカ・・・関連に何かあった場合、自衛隊は「反撃」してもいいんだろうか、と。
これを「何があってもダメ」にすると同盟国が失望します。・・・当たり前な話で、例えば在日米軍は日本を守るためだけに存在してるわけではありません。さらにこれを「支援」しようとする場合。武器や弾薬、食糧燃料など。こういうのを(戦闘行為そのものに参加しなくても)してもいいんだろうか、と。
現行では解釈次第で「支援くらいは、まあ、いいんじゃない」的なものになってますがこの辺もきっちりしておこう、ということでもあります。

・・・この辺見方が色々あるのは前述のように当たり前なんですが・・・。
個人的に問題はそこではないような気がしてます。いや、いつまで同じことばっか議論してんだ、と。この点に関してはマスコミも同様でなぜかどこも一様に「いやー、なんだかよく分からないですね」という論調なのも、どうも。「分からない」ではなくて「可決したらこうなるかも」「こういう風にやっていこう」という「今後」を見据えた話を聞きたかったんですが・・・。
個人の思想や観念をどう、というつもりはありませんが「感じ悪いよね」とかそんなのをわざとらしく示してみたりする前にもっと建設的にやってくれ、と。「必ず悪い方向へ進む」と切って捨てようとするのではなく、何か別のいい案でも示してください。野党は統一的な対案を示したのですか?
情勢や事情というのはこの瞬間瞬間も進んで行ってます。良いとか悪いとかそんなんではなく。いつまでも足踏み(それも嬉しそうに)している場合じゃないと思うのですが。

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07/11/2015

決戦は金曜日に

楽曲アルバム・シングル発売日を世界的に金曜日に統一へ(Yahoo!:ロイター)。もちろんメジャーでの話ですからインディーズなんかだとあんまし関係ない話、ということになりそうですが。・・・金曜日、となると週末前、というわけで。いやでもしかし国や地域によっては金曜日が休日、というところもあるので(イスラム教など)そういう場所だとまた事情が違ってくる・・・のかも知れません。

別にいつ発売したっていいじゃんか。
というのがほとんど人の解釈だと思うのですが、そこはそれ業界の認識?と言うか思惑と言うか。例えばアメリカでは火曜日に発売されることが多いんだそうですが・・・これは週末に販売すると混雑するため。比較的客足の弱まる週の中ほどに発売して集客を狙いたい、という意向があるんだとか。
それでも「世界統一」にこだわったのは「著作権保護」の意味合いもある、とのことであります。

とある世界的に名の知れているアーティストが楽曲を発売する、となると。当然ですが複数の国での発売となります。しかしそれぞれの国で「何曜日がいい」となっているとその曜日に発売することになり・・・そこに「ズレ」が生じます。
そうなると違法にコピーされた楽曲が出回りやすくなります。・・・少し前ならいざ知らず。今はCD一枚くらいならコピーして違法配布するまでほんのちょっとの時間で可能であります。有名なアーティストほどその需要は高いわけで、世界的に活動しているほどその危険性は高まります。
そのため「曜日を統一」してしまえばその「ズレ」を解消できるわけであります。

が・・・「時差」はどうなるんだろう、という素朴な疑問もあります。前述のようにほんのわずかな時間があればコピー→配布は可能なわけです。時差的に先行している国で正規購入→時差的にまだ発売していない国向けに配布、というのも十分に可能なわけであります。
それに、コレだけでは「違法ダウンロード撲滅」とまではいかないんでは・・・と。たしかに多少の足かせにはなると思われますが、それよりももっと根本的なとこを突いた方がいいのでは・・・と。

さらに地域的な事情はどうなるんだ、とか。決戦を金曜日(日付的に金曜日になった金曜00:00:01から発売ですから)に持ち込んだことで妙な場所での変化とかないんだろうか、意外な事態になったりはしないんだろうか・・・とその辺も気になるところではあります。

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07/07/2015

んじゃどうするんだ

結局ギリシャ国民はEUによる「緊縮策」に「NO」を突きつけたわけですが。
国民投票「NO」疲弊国民が選んだ「尊厳」(Yahoo!:毎日) 8割9割の国民が~と言うわけではなく。割合から言えば投票数の6割ほどが「NO」を選択した、ということであります(でも残り4割が「YES」か、と言えば全部がそうではないんですが)。
何に「NO」か、と言えばEU提示の緊縮策。今よりもさらに出費を抑えなさい、でないと援助はしませんよ・・・という提案であります。

借金まみれであります。国の借金、というのは個人もそうですが信用に直結します。「借りた金も返せない奴なんて」と知り合いを鼻で笑うよりもさらに大規模に信用を失います。・・・場合によっては国が立ち行かなくなるほどに。
さらに周囲の国にも影響を与えます。取引のある国はもちろん、近隣の諸国にまで。・・・場合によってはこれが引き金となって世界的な不況に突入する、という見方もあります。

その原因の一つはEUであります。ヨーロッパ共同体。文字の通り「共同体」で、どれか一国がコケると他の加盟国にも影響が出ます。・・・そのため加入にはかなりシビアな面があるんですが、まあ、その、ギリシャはちょっと。その辺もあるのかも知れませんが、現状では明らかにお荷物になりつつあります。これはもうギリシャがEU脱退すればそれでいい、という問題ではありません。脱退するのならここまでこじれる前にすべきだった・・・のかも知れませんが、なんか現首相の言動を見てるとまだEUにすがるつもり満々なような気もします。

ちょっと日本人には理解しがたい発想なんですが「金貸してくれるならとことん貸してくれ」的な発想と言うか「貸してくれる奴の方が責任負うべきだ」的な物言い、と言うか。今回の国民投票にしても「NO」と言うことはつまりどっかからの金策がついた・・・というのが日本人的な発想と思われますが、どうもそうではなく。
「首相がそれでもどうにかできるって言うから」というのが・・・どうも。

ただ、国民も本気で踏み倒しを連発したいわけではないようで。ただ・・・もう疲れちまった、と。年金はがんがん減らされる、就職口はない。ここからさらに緊縮なんて・・・と。
・・・考えようによっちゃ政府に一番責任があるような気もしますが。数年にも渡って結局何もできなかったわけで(少なくとも表面上は)。こういう国にこれから援助する国、つまり返ってくるアテもないのに金貸してくれるような国や組織があるのか、と言うと・・・。

実はいくつか候補?が出てます。いずれもなかなか一筋縄ではいかない連中であります。大丈夫かな?

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07/01/2015

巨大ストレージ

でも邦楽となると。
「Apple Music」日本でもスタート、月額980円(多分税別)で音楽聴き放題(Yahoo!:ITmediaニュース)。iPhoneやiPadでOSをiOS8.4にアップデートすると使えるようになる、とのことであります。
月額980円(多分税別)となってますが、3か月の無料試用期間もあります。
音楽を「聴く」ことに特化していて、あくまでストリーミング配信ということであります。ダウンロード販売ではない、でもたくさんの音楽を楽しむことができる・・・それも定額で、ということであります。

・・・ただ、日本の音楽、J-POPなどの邦楽はどうなんだろうなあ、と。
Appleはアメリカの会社ですからあっちの「洋楽」はこれでかなりカバーできるのでは、とされています。そもそもネット配信も盛んな国ですし、これまでちまちま買っていたのが月額いくらで聴き放題になるのなら・・・! という期待感もあるのでは、と。
その辺、日本の「邦楽」はどうなんだろうか、と・・・。

そしてもう一つ。これは電子書籍なんかにも言えることなんですが、やはり名の知れたメジャー路線が中心になってしまう傾向があります。「邦楽」で言えば本当の「邦楽」つまり平安期辺りから日本に伝わっている雅楽とかそういうとこまで配信したりはしないだろう・・・と。
そりゃ売れないのだから・・・という商業的な側面はもちろんあるんですが。最近は縮小傾向が強いですがちょっと前の大きめの本屋とかレコード屋、なんてのにはどマイナーな商品も置いてあったもので・・・何かでちょっと見かけてそこから趣味の幅が広がる、ということもままあったわけです(その代り当たり外れがヒジョーに大きい)。
そういう楽しみ?はやっぱりないんだろうなあ、とそんなことも思うわけですが。

それでも「定額制音楽配信オンリーサービス」というのは今後の方向性の一つになるかも知れません。ただ・・・そうなるとクリエイターにどれくらい還元できるのか、とかそういうまた違った問題も出て来そうではあるのですが。

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06/27/2015

リキシャとキシャ

フランスで反「ウーバー」デモが暴徒化、タクシー運転手が道路封鎖(Yahoo!:AFP=時事)。「ウーバー(Uber)」とは前にちょろっと取り上げましたが、スマホのアプリの一種であります。ただし、ただのアプリ?ではなく実際に移動手段としてクルマを手配できる、というサービスになってます。
プロの配車企業、とかそういうのではなく。起動するとやはりウーバーに登録している「一般の自動車ユーザー」の位置情報が示されます。で、その中から自分が行きたい方向に近いクルマに連絡を取って、あくまで「同乗」させてもらう、というシステムになってるのですが・・・。
これが無償なら(どんな無償だ、となりそうですが)「ああ、ボランティアか」となりそうなんですが、有償であります。ただし、当たり前ですがあくまで「一般の自動車ユーザー」なのでお礼程度。正規のタクシー運賃よりもはるかに安いことには違いないわけであります。
・・・こう書いてみると「未来のクルマのカタチ」的な印象だったりします。複数人がクルマを共有する「カーシェアリング」の発展形、みたいなもので例えば排気ガスなどの環境への影響も考慮されそうなんですが・・・。

米配車サービス「ウーバー」世界各地でトラブル(AFPBNews)・・・あくまで「一般人」なわけで責任の所在と言うかプロではない、と言うか。「信用」だけでどこまでやって行けるか、的なとこから問題も起きてます(ウーバー側にも色々ありそうですが)。
このサービスはどれだけ関われる人間を増やせるか、がキモの一つでもあります。検索した時に一台も出てこない、では意味がないわけですし。あまりにもガラの悪いのばっかり出てきた、ではどんどん離れていきます。そのため地域や地方を選ぶような気もするんですが・・・。
実は日本でも試用されていたんですが、一時期。しかし「有償」ということで関係省庁からあまりいい顔をされず。特例的に許可されてましたがウーバージャパン側と当局の間で折り合いがつかず、たしか頓挫した・・・とそういう話だったと前に書いたような。

・・・結局やり方によっては・・・ということなのかなあ、と。明治期の人力車と汽車の客の奪い合いが風刺画になってますが、あんな感じで。・・・もしかしたら少し先の未来には当たり前になってるかも。でも現状ではちょっと・・・と。その辺も含めての「現実」なのかも知れませんが。

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06/26/2015

奇妙奇天烈動物

よくあることっちゃあ、よくあることなんですが。
「ハルキゲニア」の「本当の頭」見つかる・・・実は上下逆(engadget日本版)。「バージェス動物群」という非常に特徴的な生物の一群があります。生きていたのは約5億500万年前のカンブリア紀中期頃で、かの「カンブリア大爆発(生物の多様性が爆発的に増した時期)」の少し後になります。

「バージェス」というのはカナダの地名で、同様なものは中国やオーストラリア・グリーンランドでも発見されていますが、何よりも最初に見つかった場所、ということでこの名前が有名だったりします。
その特徴は・・・「なんじゃこりゃ」という外見。「ピカイア」とか「アノマロカリス」もこの一群に含まれています。
このハルキゲニアにしても名前(属名)に「夢想」とか「幻覚」とかそういった意味合いを含んでいたりします。化石として見つかっていますから当然復元されるんですが、「丸っこい頭に細長い胴が繋がってて背中に細長い無数の触手を背負い、たくさんの鋭くて長いトゲを足にしたイキモノ」ということになりました。

が・・・研究の結果「背中の無数の触手」が実は「足」で「たくさんの鋭くて長いトゲ」を背負ったイキモノ、ということに。そして「丸っこい頭」は体の一部ではなくて・・・その下に細い「本当の頭」があった、と(別ソースでは「丸っこい頭」は身体の内容物が飛び出た跡で、こっちが体の後部(AFPBNews)とのこと)。
上下さかさまで想像されていた・・・ということなんですが。

まあ・・・こういうのは例えばイグアノドンみたいに今では「二足歩行で親指が立ってる草食恐竜」が発見当時は「四足歩行でツノのある恐竜」だった、とかそういうのもありますし(なんでツノが二本あるんだろう、とかそういう話だったらしい・・・しかも脊椎が足の下、とかスゴイ想像図まで)。
二足歩行の肉食恐竜の姿勢とか、四足歩行のいわゆる「雷竜」の頭部と尻尾の関係とか。羽毛にしても可能性の範囲内で色々言われてたりします。・・・何分にも昔々のことですし。分からんことの方が多いので仕方ないことでもあるんですが・・・。
「前はこうだったのに」とかそんなこだわり?を示す人もいたりして。いやあ・・・世の中って分かってないことばかりなんだ、と言っても信じない人って結構多かったりするもんですが。

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06/23/2015

普段は人のいないGS

完全に無人、というわけではないんですが。
ガソリンスタンド人件費削減へ・・・普段は隣の店舗の従業員→GS利用者が来れば駆けつけ(Yahoo!:産経)。日本の場合、現在でも危険物取扱免許を持つ人物が常にGSにいることが求められています。いわゆる「セルフ式」が増加していますが、あれも完全無人というわけではなく。資格保持者が監視していて遠隔操作などが可能になっています。
・・・遠隔、ということは給油しているその場所にはいない、ということで・・・↑のような「隣の店舗から駆けつけ」となるとさらに距離がある、ということになるわけで。

これは全国のGS減少に頭を悩ませている現状があります。前にちょろっと書きましたが・・・自分が住んでるところの高速道路インター近く、二軒のGSがあったんですが両方とも今はもうありません。だもんで近所のドライバーさんはやや離れたところまで給油に行っているとか。そこら辺まで行くと逆にGSが数軒あったりするのでバランスの問題とも言えるかも知れません。
これは例のタンク問題も大きいと思いますが・・・地下貯蔵タンクの保持期限間近になって自費で補修する必要が。しかしそんなカネはない、ということでGS廃業が相次いだ問題であります。

その他経営難なども続きました。そのため都市部にはそれなりの数はあっても地方では・・・ということになってきてます。これが加速するとクルマが中心の地方ではさらに「ガソリン難民」が増えることになります。
そこで「隣の店舗から駆けつけ」という方法が考案されたわけですが。・・・しかしやはり安全面ではどうなんだろう、とかその辺が、ちょっと。常にカメラ等で監視している現状と、違う施設で営業活動しながら対応、というのでは関わる度合いも違ってきます。危険物取扱免許保持者が必要、というところも変更はないわけで(そうでないと法改正必要なし、とはならないでしょうし)結果的な人件費はどうなんだろうか、とか。見直しはたしかに必要かと思われますが・・・大事なところをすっ飛ばすわけにもいかない問題であります。
何か、その辺までカバーできる解決策というのはないもんなんでしょうか・・・?

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06/18/2015

年齢より立場

選挙権70年ぶりに拡大、18歳以上に選挙権(Yahoo!:JIJI)。何もなければ次の参院選から、ということになってます。つまり、来年の夏までに18歳の誕生日を迎えることができれば選挙権を得ることになります。
若い世代の取り込みとかその辺、色々出てきそうですが・・・。
個人的にはそんなに変わらんのでは、と思ってます。実際、選挙権を持った人たちの数は増えるんですが・・・どこまで影響できるか、となると。もちろん長期的に見れば少しの変化でも大きな変革に繋がる可能性は出てくると思われますが。

「どうせ投票に行かないんでしょ、今の若い人は」
昨日、某ニュース番組の街頭インタビューでのおばちゃんの一言であります。・・・考えてみれば2年の違いなわけです。十代最後の2年ですから影響は30大40代よりも大きいでしょうけど。でもそこまで大きく変わるか、と言うと・・・さて?
「若い人」とくくってしまうなら18歳だろうが20歳だろうがそんなに変わらないのでは・・・と。

その辺のこともありますが、ちょっと心配なのは「学生が多い」ということで・・・学生、と言うことは教える側、つまり先生などの教育を施す人たちがいるわけで。
・・・影響が全くない、というのはあり得ないのですが(20歳以上でもそうですし)・・・ミョーな影響とかないだろうか、とかその辺がやや心配なのですが。年齢よりも立場の方が気になる・・・?

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06/15/2015

法律上は「高くすべき」

自動車のハイビーム。道交法では基本的には通常はハイビームで、対向車や歩行者があった時にロービームにすべき、ということなんですが。
ハイビームなのにまぶしくない、賢く進化(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。自動車の方が「進化」しちまってドライバーの方は、ということでもあります。まあ、たしかに前方に誰かいるからいちいちローに直すのもめんどくさい話なのかも知れませんが。

自分は今は自転車に乗ってないので、今はそうでもないんですが・・・今は。
過去に夜道、自転車に乗ってて平然とハイビームのまんま照らしてくるようなクルマには殺意すら覚えたもんであります。正直、危ない。前が見えなくなるのは当たり前ですが、注意がそっちへ向かうためとっさのことに反応できなくなります。
後に道交法では「ハイビームが推奨」というのを知って愕然とたもんですが。たしかに暗い道や町中ではない道ではハイビームにしておいた方が安全ではあるんですが・・・その辺の判断はドライバーに一任されてるわけで。「めんどい」とかドライバーが思ったらそれまで、ということであります。
でも実際に照射されてる側からすれば・・・たまったもんではありません。

そこで開発されているのが「まぶしくないハイビーム」・・・もっと早くに出てくれればなあ、と。いや、でも・・・状況的にはあんまし変わらないかなあ・・・一つの要因、ということにはなりそうですけど。

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06/12/2015

まだ手始め

なんでしょうか、でもこれで行く! とかそういうのにはまだ早いような。
病院ベッド、10年後には1割減可能・・・政府指針(Yahoo!:読売)。要は高齢者の割合が増える→入院患者が増える→医療費が増える・・・を何とかしたい、ということであります。では病院ではなく在宅治療を発達させよう、という方針のようなんですが。
在宅、となると・・・また違った方面の問題も出てくると思うのですが。
いわゆる訪問ケアサービスであります。しかし現在の状況は非常に良くないものであります。皆がやりたがらないのに需要だけはどんどん増していく。じゃあ国からも何らかの援助を・・・というのもなんだかよく見えてこないのが現状であります。

都市部では将来高齢者があふれる、という予測もあります。そのため今から地方への移住を・・・という論調でしたが、これを10年で、というのはちょっと無茶な話であります。現状、「地方移住」がさほどはかどってないようなものなのに、いきなり「やれ」と言われても・・・と。地方創生が目標の一つ、ということになっていても。
何らかの大ナタが必要かと思われます。ベッドの空いてる地方への移住にしても都市部のベッドを減らすにしても。
なんだか実態が見えにくい、と言うか・・・それともまだまだ手始めの状態で。これからじっくり、という話なんでしょうか? しかしそれはそれで・・・いささか遅すぎるような気もしますけども。

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06/09/2015

日本のお酒

なのか「日本酒」というカテゴリなのか・・・?
「日本酒」「Japanese SAKE」表記「純国産」に限定方針(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。日本語ではない「sake」表記も含む、とのことであります。WTOの地理的表示に指定されると(加盟国内では)基本的にその土地産ではないものを「その土地のもの」と表記はできなくなるのですが・・・。

有名なとこでは「シャンパン」があったりします。炭酸飲料のように泡の出るお酒、という認識が多いかと思われますが・・・ざっくり言うとフランスはシャンパーニュ地方で生産されたブドウ原料の発泡性アルコール、といったような解釈になります。そのため他の地方や国のものは「スパークリングワイン」とかそういった呼称になります。
・・・ちょっと前に某ホテルの詐称疑惑の時にも取沙汰されてた「シャンパン」「スパークリングワイン」なんですが。
これと同じように原材料も生産地も「純国産」のもののみを「日本酒」と呼ぶことにしよう、というものであります。実際、海外ではニセモノっぽい日本食なんかが多くなってる、ということもありブランドイメージ保持のためには必要なことだ、とも言えます。

ただ・・・まあ、個人的なとこなんですが・・・いや、特に反対というわけでもないんですが。
↑のシャンパンにしてもマニアとか関係者なら当然違いが分かるのでしょうけど門外漢にとってはどっちも「しゅわしゅわ泡の出るワイン」といった捉え方なわけです。別にどっちでも美味ければいいや、と。むしろブランドイメージによってお高くなるくらいなら安い「まがいもの」の方がいい、とか。
そして、そこまでこだわる必要もあるんだろうか、と。「日本食」というくくりも実際にはなかなか定義が難しかったりします。米を使ってダシを使えばそれでいいのか、スタッフに日本人がいればいいのか、日本の調理師免状が必要なのか・・・。
その土地土地に合ったやり方でも「日本流」なら「日本食」じゃないか、という見方もできるわけです。この辺はかなり個人的な見解、と言うか許容範囲が関係してくるような。酢飯で海苔を巻くカリフォルニアロールだって今は日本国内でも「日本食じゃないの?」と「あれは日本食じゃない」と意見が分かれるところだと思います。

「日本酒」にしても製法が独特なので、その方法を使っていればそれはどこ産でも「日本酒」だ、という言い方もできてしまうわけです。・・・それで美味ければそれでいいじゃん、と。ただ・・・安易に認めてしまうと今度は粗悪な(例えば過度に混ぜものをするとか)「ニホンシュ」がまん延してしまって「日本酒」の評判も落ちてしまうことになります。それは・・・たしかに避けたい。
だから今回のように一定の縛りは必要かと思うのですが・・・それにこだわってしまうのもなあ、と。外国でも良質の酒造好適米を作ることは困難ではないでしょうし(色々難しいとこはありそうですが)。製法もあくまで「技術」ですから正統なものを伝播していけばいい。「どこそこ産日本酒」というのもあってもいいんでは・・・と。
・・・まあ、まだそこまで至ってない、とも言えるかも知れませんけども。もっとじっくりやっていく必要があるのかも・・・とか。

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06/07/2015

バナナも・・・?

さて、どうなりますやら・・・?
「物価の優等生」バナナに異変、値上げも?(Yahoo!:東洋経済オンライン) 鶏卵と並んで長期間(数十年間)販売価格が変わっていないため「優等生」とされています。実際「バナナはいつでも安い」という感覚はかなりの人が持っているかと。他の果物は季節などによっても影響が出ますが、バナナは安定しています。
何年か前にちょっとした「バナナブーム」がありまして。納豆も似たようなブームがあったんですが、バナナはそれで確定的になったような観があります。・・・納豆はもう品切れもめったにないので・・・完全にブームが去った、ような感じなんですが。

しかし天候不順などからバナナもちょっと雲行きが怪しくなってきたような・・・。
元々「バナナ」というのは実際にはたくさんの種類があって、日本のように「黄色くて甘い」一択ではなかったりします。が、日本ではほとんどが「黄色くて甘い」バナナばかりなわけです。・・・これは別に日本に限ったことではなく。タネもなくて甘い種のバナナが圧倒的に世界的にも多いわけです。
・・・でもこのバナナ、タネでは増えないので接ぎ木で増やします。つまりクローン体なわけです。
そのため病気にかかると一気に広がる、何か不都合が見つかると全部で見つかることになる、という不安が常につきまとっています。・・・この辺も「不安定」の原因の一つではあるわけです。

いきなり絶滅、ということにはならないと思いますが・・・最悪バナナが一気に超品薄になる、とかそういうことはあり得るわけで。・・・でももしかしたらそうでもないかも知れなかったりします。・・・もう少し、時間が必要かと思われますが・・・様子見してるうちに・・・! てなことになる、かも・・・?

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06/02/2015

ゾーン禁止?

もちろんあの「スーパー」なゾーンではなく。
バスケットボール新リーグ、15歳以下の「ゾーンディフェンス禁止」提案(Yahoo!:デイリースポーツ)。「なんで同じ国に二つも似たようなリーグがあるんや」ということでオリンピック出場が危ぶまれるほどになっていた日本バスケットボール界ですが・・・なんとかめど?が立ったようで一安心?だったんですが。
・・・えっと・・・ゾーンディフェンス禁止・・・?
ゾーンディフェンス(Wikipedia)
バスケは基本的に「ゾーン」と「マンツーマン」しかありませんから(大元では)「ゾーン」をなくす、ということは15歳以下の試合ではみんな基本的に「マンツーマンディフェンス」しかできない、ということになるんですが。

「現在、12歳以下のチームの90%以上がゾーンディフェンスのみでプレー。中学校の約70%がゾーンディフェンスを中心としているが、その結果、1対1の技術レベルの低下、日本のディフェンス力の低下、創造力不足が起こっていると指摘。」(「」↑元記事より引用)
・・・だったら「もっとマンツーマンせえよ」とやればいいだけなんじゃ・・・。

選択肢が減る、と言うより二択から選択肢を一つ奪ったら残った一つに集中するのは自明の理なわけです。それに15歳以下は、ということは16歳以上になったらゾーンOK、ということになるんですがそこから改めてゾーンを教えていくんだろうか・・・それとも「禁じ手」として前々からあらかじめ習得させておく、とか・・・?
野球のリトルリーグの基本変化球禁止は身体上の理由がきちんとあるんですが、こっちはどうなんだろうなあ・・・と。15歳以下となると体格差もかなりのものになる場合があります。早熟な子とそうでない子。必ず張り付け、となると・・・。
それとも「ゾーン」「マンツーマン」以外の戦法を編み出すべき、ということなんだろうか、とか思ってしまいますが・・・そういうことだと一種の革命的なことにもなるんですが。

まあ、シロウト考えなんで、現場では歓迎されるかも知れません。それで日本のバスケのレベルが上がるということなら誰も文句は言わないと思いますが・・・大丈夫なんかな、とか思ってしまうのですが。

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05/17/2015

温血魚

・・・というのは、なんか、ちょっと違いますか。
アカマンボウが「温血」だった・・・魚類で初の発見(Yahoo!:ITmediaニュース)。どこまで「温血」なのか、などなどまだ疑問はありますが・・・体温がほとんど変化しないんだろうか、とか・・・「変温動物」である通常の魚とはちょっと違った立ち位置にある、ということはたしかに大きな発見であります。
今のところ「鳥類」「哺乳類」が「温血」もしくは「恒温」動物と分類されております。周囲がどんな状況でも一定以上の体温をキープできる。そのため環境が変わっても一定以上の運動をキープできる、などの「恩恵」があるわけであります。
・・・ガラパゴス島のウミイグアナなんかエサとるために海に潜りますが・・・体温がどんどん下がっていくので戻って来ると必死にひなたぼっこするんだとか。「温血」だとそういう方面も改善されるんですが・・・。

実はちょっと面倒なことがあります。・・・どうやって体温を維持するのか、という・・・。
「変温」なら周囲がヤバくなると動かなければいいわけです。例えば「冬眠」もちろん安全上のリスクはありますが・・・それほど生きていくためのコストもかからない。だけど「温血」をキープするためにはそれなりのコストがかかります。・・・そのため哺乳類や鳥類は周囲から摂取を欠かすことができません。つまり・・・食べ続けないといけない。
・・・哺乳類の「冬眠」と変温動物の「冬眠」が違うのは哺乳類の場合、あらかじめ体内に取り込んでいた栄養を使い続けるのが「冬眠」だ、ということだったりします。カエルやヘビ・昆虫の「冬眠」は本当に動けなくなって眠るわけで・・・冬眠中は死んでるのと同じような状態であります。
もちろん、例外もあります。例えばげっ歯類のヤマネ。これは冬眠に入ると身体の機能をほとんど停止させて「仮死状態」みたいになって過ごす、という・・・ハチドリは毎晩この状態だ、という話もあります。

アカマンボウがどこまで「温血」か、はまだ分からないわけですが。哺乳類や鳥類のそれとはちょっと違っているのかも知れません。が・・・実際科学というのはこういう「例外」の方が多いのかも、と。「あるわけない」と止まっていたらそれまで、ということかも知れません。

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05/16/2015

重い一秒

今年7/1に「うるう秒」、18年ぶりの平日実施(Yahoo!:Impress Watch)。7/1の8:59と9:00の間に余分な「1秒」を挿入して調整する、ということであります。平素ならあり得ない「午前8時59分60秒」が存在することになります。
通常に生活する分にはさほど影響なさそうなんですが。
非常に精密な機器とかネットワークとか。「1秒」の存在が重たい場所では影響が出る可能性がある、ということであります。そうなると意外なところに思いもかけない影響が出てくる・・・かも知れません。

そもそも「閏(うるう)」というのは今の太陽暦ではなく太陰暦を使っていた頃。太陰暦は月の満ち欠けを基本とします。月はほぼ30日で満ち欠けを繰り返しますが・・・これを一年、とすると若干の「ズレ」が生じます。そこでひと月をもう一回実施して調整する場合がありました。「閏何月」という風に表記されていて、何月を繰り返すか、というのを決めるのも非常に重要な仕事でありました。
何しろ今のように数年、いや数百年数千年先まで暦が決まっているわけではなく。計算と調整によって月々を決めていた頃であります。江戸幕府にもこの役職があって、「天文方」とか呼ばれてました。あの伊能忠敬が師事した年下の高橋至時(たかはしよしとき)はこの役職だったりします。

今でも「2/29」のある「うるう年」もありますが・・・「うるう秒」となると。
廃止や存続を求めて議論が続いている、というのも分からんでもない話であります。きっちり決めないといけない場合もあるわけですし。・・・ただ、まあ、普通に生活している分にはホントあまり関係なかったりするんで・・・実際、念のために周知を徹底した方がいいのですが、周知しても・・・「?」となるケースが多いような気もします。

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05/13/2015

もう少し待ってみよう

科学捜査に新たな「指紋」? 体内細菌群で個人特定(Yahoo!:AFP=時事)・・・そう言えば「もやしもん」で似たような話がありましたっけ。菌の見える沢木が常在菌をちらっと見ただけで「あの二人付き合ってますね」とか「特定」しちまう、という・・・。
そこまでカンタンなものではないようですが。しかし体内の細菌群のDNAを特定することから個人をも特定できるかも・・・というのはあながち無理な話ではないような気がします。

一体ヒトの体にはどんだけの細菌などの極小の生物がいるんだろう・・・。
テレビなどで「減菌」「除菌」などのCMがよく流れてくる季節になってきましたが、食器とかテーブルとかの前に自分の体の細菌を培養してみた方がいいんじゃないの? とか思ってしまいますが。・・・まあ、清潔に保つための商品のCMですからまずはそれっぽい場所?がどんだけキタナイか、というところから始めるのは分からんではないのですが。実際、口の中へ入る可能性は高い場所ばかりなわけですし。
・・・ちょっと前に「キーボードって本当はキッタネエんだよ」的な話があったりしましたが・・・どっか一か所だけ「滅菌」しておいてそれでOKというのもどうか、と。完全に「殺菌」できたとしてもそれが永続するとは限らんわけです、これだけ菌が無数に存在する地球上では。

しかしそれだけ多いということは様々なパターンがある、ということであります。人間個人個人にとって「固有のパターン」的な配列、と言うかDNAパターンなりがあってもおかしくはないわけです。
・・・でもそれにはまだ正確さが不十分なのかも、と。細菌群のDNAを調査、ということはどこかで細菌群に入れ替えなどがあったらそれはそれでまた違ってくるわけですし。
腸内の方が皮膚より正確さが高い、というのも・・・だったら指紋でもいいんじゃないか、とかそういう話になりそうですし(条件や場合によって違ってきますが)・・・もう少し技術の進歩を待った方がいい技術・・・なのかも知れません。

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05/02/2015

使うから作って貯めるへ

米テスラ社がバッテリー事業に参入(Yahoo!:レスポンス)・・・テスラ社と言えばEV、つまり電気自動車のメーカーなのですが「蓄電池」事業に参入する・・・とのことであります。それも「家庭用」「企業用」「工場用」と種類も豊富に。
・・・もちろん価格は数十万円程度する、とのことですが。非常時にEVを蓄電池代わりにする、という発想からすればかなり安くなる、という見方もできます。

太陽電池によってできた電力を蓄える他に、電気代の安い夜間に電力を貯めておいて昼間に使う、ということもできるんだそうであります。
見た目もスタイリッシュ?なんですが・・・。
今後はこういうのが主流になっていくかも知れません。非常時のために、ということももちろんあるんですが、自分のとこで作って貯めて使う、という方向に。

しかしそうなると・・・今の太陽電池の効率だと今一つかな、という意見もあります。これでも一昔前に比べればかなり効率上がっているんですけど・・・もう少し、欲しいところかな・・・と。
その辺の研究は今も進んでいると思われます。こういった事業も今後はさらに発展が見込めると思うのですが・・・まだやはり発展途上、という観が拭えないのは仕方ないことなんでしょうか・・・。

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04/29/2015

二つほど 4/29

復活的に二つほど。

一つ目。アニメ「ドラゴンボール」18年ぶりテレビ新シリーズ7月より開始予定(Yahoo!:オリコン)。原作者鳥山明氏のオリジナル原案。・・・そんなにイヤだったんかなあ・・・ハリウッドのアレ。
あまりそういうことを言わない氏が「あれはなあ・・・」と珍しく苦言。その後映画製作にも関わるように。・・・もちろん新作映画は大ヒットしましたが・・・それからの流れで「新作テレビシリース」ということになった、としたらファンはある意味ハリウッドのアレに感謝しないといけないのかも知れません。
・・・自分は・・・まあ・・・原作はちょろっと読んだくらいで。嫌いではないけど特に好きでも、といったところであります。一応世代的にはどストライクのはずなんですが(この辺ガンダムがあまり好きじゃない、というのに通じているかも)。
ただ、アニメとなるとやはり孫悟空は野沢雅子さんの声、ということになるのでしょうけど・・・変えようもない、という話もあるんですが・・・無理はされないように、ちょっと心配であります・・・。

二つ目。ジャポニカ学習帳「昆虫」復活?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 「ムシがキモいから」という理由?で消えた「昆虫が表紙のジャポニカ学習帳」であります。現在は花や植物の写真が表紙ですが・・・ムシ好きの子供はどう思ったのやら。
しかしこのたび通販大手Amazonから
あなたの1票が復刻を決める! 歴代ジャポニカ学習帳人気投票
というイベントが。製作元ショウワノートとのコラボで「ジャポニカ学習帳45周年記念」ということだそうであります。
要は「推しノート」を募ってそれを復刻発売しよう、と。「昆虫」が選ばれればそれが復刻されるわけです。
・・・今の現代に復活、というわけではないのですが・・・それでも心躍る話ではあります。いや、自分はムシ好きなんで・・・。

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04/25/2015

ガラケー終了?

2017年以降、ガラケー生産終了の予定(Yahoo!:ねとらぼ)。スマホではなく従来型の携帯電話、ということであります。形状は最近は基本的に「中折れ式」でスマホとは違った印象を受けます。
そしてもちろん外見だけではなく中身ももちろん違います。
今回の「終了」はOSつまり「中身を動かしているモノ」を終了する、ということであります。・・・スマホの場合AndroidかiPhoneか、で機種も違ってくる程度?ですが・・・ガラケーの場合メーカーなどによってOSがバラバラであります。これをAndoroidに統一しよう、ということのようであります。
・・・ということは「見た目はガラケー中身はスマホ」のいわゆる「ガラホ」というカタチでこれまで通り使っていけるんじゃ・・・と、は、思う、のですが・・・。

例えば自分のような使い方の場合。
「基本通話とメールのみ」「ただしそういう利用は年に数回」「緊急時の連絡用という位置づけ」「日常的には便利な目覚まし時計」・・・というものであります、ぶっちゃけて言えば・・・別にあってもなくても構わない。メールならPCでも問題ないですし通話も固定電話ありますし。目覚まし時計はちょっといいのを買えばいいわけです。
この程度なんで月の使用料は五千円を余裕で切ってます。・・・携帯としては全然使ってないも同然なんですが。毎月使用料の発生するちょっと豪華な目覚まし時計・・・? でも緊急時や出先で・・・とか考えて「安心料」として支払う、とすると・・・この程度なら、まあ、問題ないところであります。

自分よりもっと使ってない、と言う人ももちろん世の中にはいるわけです。目覚まし時計としても使ってない。そもそも携帯することもまずないし・・・いや、今どこにあるんだっけ俺の携帯?とか。
あるいはガラケーならではの電池もちの良さとか。あるいは電波が・・・という人もいるかと。あるいは見た目や感触が気にいっている、とか・・・タフさ?とか。その辺は人それぞれだと思うのですが・・・。

なんか料金辺りで一モメありそうな気がしてます。スマホ中心の料金体系で・・・とか。「あれば使うでしょ」的なこと言われることもありますが、こんな生活がもうン十年も続いてるわけで。今さらなあ・・・と。特にネットはPCの方が楽なのであの小さな画面でこしょこしょと、というのはちょっと今から無理っぽい。
これまでのように使っていけるなら「もうサポートできないので機種変更してください」とかそういう通達があっても特に問題はなさそうなんですが・・・どうかなあ、と。ちょっと、いやかなり懐疑的であります。
・・・これまで4回機種変更してますが・・・「この機種にしたいなあ」的なのは一回だけ。後は機械的にヘタったとかなんかの都合とかそんなんばっかであります。だから「変えてくれ」と言われてもまあ、別に・・・というとこなんですが・・・。
やっぱ料金ですかねえ・・・どうなりますやら・・・?

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04/24/2015

GEORGIA

ロシア語読み「グルジア」から英語読み「ジョージア」へ(Yahoo!毎日)。ちょっと前にも触れましたが・・・「Georgia」という国名を今までは「グルジア」と日本では読んできましたが、これからは「ジョージア」になる、という話であります。
・・・場合によってはかなりデリケートになる話でもありますが。
黒海に面した国なのですが、元々はソビエト連邦の一部。1991年に独立しています。となると「親ロシア」か「反ロシア」か、ということになりますが・・・後者、ということになってます。そのためロシア語読み「グルジア」では・・・と。

こういうのはホント微妙な情勢が絡んでくるものなのではあるのですが・・・。
日本で「ジョージア」と言うと某缶コーヒーとか、アメリカ東部の州名とか、そっちの方が有名だったりします。むしろ「グルジア」の方が知られている・・・と言えるかも知れません。
その辺での「混乱」もあるかも知れんのですが。・・・しかし事情が事情ですし。まあ、時間がたてば解決しそうな気もしますけども・・・?

似たような例に「ビルマ」から「ミャンマー」というのもあります。これは今でも「ビルマ」と思い込んでる人もいるんですが、かなり浸透してきている例でもあります。・・・こういう風になる、のかも知れません。
対して「オーストリア」から「オーストリー」あるいは「エースターライヒ」への呼称変更(理由の一つは豪州との混同)、というのも過去にあったんですがあまり広がることもなく。実は今回の「ジョージア」も「絶対そう呼びなさい」というものではないのですが。
・・・定着するのかなあ・・・時間が解決してくれそうな気もするのですが。さて?

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04/22/2015

意外なことに

「マールボロ」など9種のタバコを一箱10円値上げ(Yahoo!:時事)・・・6月にも「マールボロ」「パーラメント」の一部銘柄を値上げ、とのことであります。
『「マールボロ」のうち「マールボロ・クリア・ハイブリッド」の4種類を1箱(20本入り)当たり460円に、「パーラメント」の高価格帯の5種類を480円に、それぞれ10円引き上げる。』(『』内↑記事より引用)
一般的銘柄の一箱500円超も近いのかなあ、とかそんなことも思いますが。しかし意外なことにコレ、いわゆる「メーカー側の事情による値上げ」というやつで・・・最近の「税金上がるから値上げ」ではなかったりします。

タバコ、というのは言ってみれば煙になった分は税金になってるようなもんであります。ガソリンや酒と同様、購入にかかった額のうち相当の割合が税金として国に収められています。
そのため「増税」になると真っ先に「値上げ」となり・・・毎回ではありませんが・・・消費税やタバコ税が上がるたびに値上げ、ということになってきました。
しかし今回はそういうことではないようで、言っちゃなんですが「タダの値上げ」であります。・・・色んなもんが高騰している昨今ですから、どこがどう繋がって「タバコの値上げ」になるか分からん現状でもあります。だから「値上げ」となっても不思議ではないのですが・・・。
・・・やはり値上げはしたくないだろうなあ・・・本音では。ただでさえ世界的に売り上げ減らしているわけですし。この流れはタバコがなくなるまで続くかも知れません・・・。

今回の値上げも「一部銘柄」という辺りなんか苦悩?が出ているような気がします。「マールボロ」は知名度の高い老舗ブランドですが「クリア・ハイブリッド」は自分の記憶が正しければここ数年で出始めた新参ブランドであります。・・・値上げしてもダメージは少ない、ということなんでしょうか・・・「パーラメント」も高価格帯5種ですから「高くても買う人は買う」銘柄、という見方もできますし。
今後もこういうのは増えていくかも・・・とか。現状がキビシイのは変わらんのですが、やはり企業努力的なものを惜しむわけにもいかないのはどこの業界も同じであります。

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04/20/2015

自転車ではない

しかし見た目はほとんど「自転車」・・・?
ペダルとブレーキがない二輪車「ストライダー」(Yahoo!:産経) 幼児用自転車から「ペダル」と「ブレーキ」さらには保安部品(ライトとか)などを取り外して「タイヤ」「フレーム」「サドル」「ハンドル」のみにしたような外観であります。しかし動画で見る限りでは作りはかなりしっかりしているようで、「オモチャ」という印象はありません。むしろかなり「硬派」なイメージを受けます。
・・・それでもコレでは公道、つまりは一般の道路は走れません。ブレーキもない自転車に子供が乗ってるわけですから・・・その辺は保護者が気を付ける必要があるかと。間違って事故、という可能性は結構ありそうな。・・・でもそれなりに運動量が期待できそうですから、ある程度の広さが求められます。
「世界で100万台のうち30万台が日本」ということはやはり安全性を十二分に確保していく必要がある、と思うのですが・・・その辺はどうなんでしょうか・・・?
STRIDER:ストライダー

・・・しかし「世界で100万台」というのは多いんだか少ないんだか、という気もしますが・・・。
個人的には最初に動画見た時に「あ、初期の自転車ってこんな乗り物だったんだ」とかそんな風な直感を得てしまいましたが。タイヤの材質はともかく。チェーンやブレーキ、もちろんペダルもない乗り物が最初期の自転車でありました。坂道の少ないオランダなどではこうやって地面を蹴って進む二輪車が発達していってやがて現代の自転車になっていった・・・とされています。

もちろんストライダーはそういう類の自転車ではありませんが。
今後がどうなるのか、というのは気になるところであります。それでもやはりある程度の広さのある場所は確保しないとなあ、とか思うのですが。

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04/15/2015

その辺のさじ加減

自民党、NHKとテレビ朝日の幹部を呼び聴取へ(Yahoo!:NNN)。例の「ヤラセ」と「官房長官名指し」であります。まあ、たしかに政治的パフォーマンスか、と言われればそうなのでしょうが・・・。
・・・なんかそういうのともまた違うような気もします、個人的には。別にパフォーマンスでも何でもいいんですが「はあ、そうですか」的なナニカ、と言うか・・・今やってもそれほど意味ないんじゃないか、とか。

ただ、「テレビだから何やってもいい」的な空気があるのは事実で。例えば「ヤラセ」にしても数年前にとある漫画家さんが苦言を呈していたこともありますし。普段の執筆の姿勢を、という取材なのに「違うんだよなあ」と明らかに演出をつけてきた、とか。この手の話はいくらでも出てくるもんであります。
「名指し」にしてもあの番組は番組的にそういうもんだ、というのはかなり知れ渡っているとは思うのですが、先代から。
事実のみを淡々と、というのは実は一番難しい、という話でもあります。そのまま放映しても面白くない、と言うとナンですが・・・なかなか伝わらない。

その辺のさじ加減と言うか姿勢と言うか。そういうとこがたしかに難しいのですが。
でもそれで政権与党が呼ぶ、となるとまた色々るんだろうなあ・・・勘繰りや憶測も含めて。自分からすれば前述の通り「はあ、そうですか」としか思えないのですが。こういうのを審査する機構もありますし、何より自民党が聴取したって何か変わるとは思えませんし。
「テレビは公器」とかっちり固めてしまうのもどうか、とは思いますが。それでも行き過ぎははなあ・・・やはりその辺のさじ加減の問題かと思うのですが。

02:20 AM | 固定リンク

04/08/2015

メスだけ

日本のミジンコ、固有種ではなく北米からの外来種だった(Yahoo!:ITmedia)・・・外国からの移入種だった、というのはそれほど驚くことではなく。このミジンコ(学名:Daphnia pulex)は実は北半球でも広く分布しているので日本だけに、ということはないだろう・・・と。
しかしこの種が実は8種くらいの種の「集合体」であって日本にいるのはそのうちのドレなんだろう、ということになるとまた話が違ってきます。・・・そして今回の調査の結果は「北米にいるのと同タイプ」「祖先は4個体」「メスだけで増殖してきた」というものでした。
ミジンコはたった4個体を起源とする北米からの帰化種だった ―日本に生息する生物の意外な由来―(東北大学)

ミジンコと言えばたしかに理科の教科書にも載っている有名な微生物であります。数ミリ程度の大きさですが広い意味ではエビやカニと同じ。そこらの水たまりでも見ることができるポピュラーな節足動物であります。
しかしその生活史はかなりパワフル?なもので。
「普段はメスばかり」「メスだけで卵を産むが生まれるのはメスばかり」・・・そして例えば水たまりが干上がるとか環境が悪くなると「環境の変化に耐えられる卵(休眠卵)を産む」「休眠卵からはオスも生まれる」というもの。この「休眠卵」は水底に沈みますが乾燥などにも十分に耐えるので、再び水たまりができるまで待つことができます。
そして環境が整うとオスとメスが交尾して新たな個体が・・・ということだと思われてきたのですが。

実際はこのオス、あまり意味がない、ということのようで。オスとメスが揃っていても環境が良いのならメスはメスしか生まれない卵を産み、悪いならまた「休眠卵」を産む、と。
じゃあオスは何のためにいるか、と言えば・・・他タイプのミジンコと雑種を作るためにいるらしいのですが。ただ、今回の調査でそれがどうも機能していないらしい、と。つまり日本へ入って来た時と変わらないまま今に至っている・・・と。

「祖先が4個体」というのは遺伝子の配列を調べた結果であります(メスに代々受け継がれるDNA)。そのうち2個体は最近になって日本へ来たらしいのですが、残り2個体は700~3000年くらい前に北米から日本へ来た、と。・・・最低でも700年前。当時はアメリカ合衆国がまだありませんから船にくっついて結果的に人間が運んできた、というのはちょっと難しいところであります。
渡り鳥の足にくっついて北米から日本へ・・・というのも「休眠卵」なら可能なのですが、700年前までは往来があって今はぱったり、ということになるわけで・・・その辺の実証ができないわけです。

言ってみれば日本国内のこのミジンコは全部「クローン」なわけで、そういう生き物は他にもいますが何かの拍子に危機に立たされることもあり得ます。進化の過程、と言うよりも状況の流れと言うか事情の蓄積でこういう風になってしまった・・・とも言えるのですが。
と言うことはまた何か「変化」が起きればまた違った方向へ進むこともあり得る・・・ということでもあるんですが。この小さな生き物が今後そういった「変化」を起こすかどうか・・・そこら辺も含めて「ナゾ」であります。

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03/31/2015

見えーる?

「暗闇で50メートル先が見える目薬」を開発(Yahoo!:ITmediaニュース)・・・「目薬をテストしたところ、1時間程度で効果が現れ、暗闇の中10メートル離れた場所に表示した記号を当てるテストで高い正答率を出し、さらに森の中で50メートル離れた先の人を見分けることができたという」(「」内元記事より引用)
効果は永続するわけではなく、一晩寝たら元に戻った、とのことであります。服用から20日ほど経っても特に体に変化は現れなかった、とも。ただし効果が出ている間はサングラスが欠かせなかったそうで。暗視能力を一時的にアップさせる目薬、ということになりそうですが。

・・・何かに使えるかな。

真っ先に思いついたのはやはり「軍事」でしょうか。暗視スコープなしでも(簡易的にでも)暗いところで目が効くようになるわけですし。ただ・・・突発的事態に備える常備薬のような形でいつも持っていないといけないのか・・・でも暗視スコープなら最初からソレ目的なわけで、そういう意味では・・・さて?
緊急用、という意味合いなら軍事でなくても使用できそうではありますけども・・・。

しかしこの薬の開発の本来の目的は「暗いところでも見える目薬をどう使うか」ではなくて「科学をもっと身近に」ということであります。若干ズレているかも知れませんが、でんじろう先生のイベントのようなものであります。「科学はこういうこともできるんだよ、一部の企業や学者だけのものではないんだよ」と。
そのための「目薬」であります。ということは他にもこういった「発明品」があるのかも知れません。
が、いずれにしてもこういうのを日本で発売、とかないんだろうか・・・とは思いますが。臨床試験とか色々検査があると思うのですが・・・まあ、通ったとしても一般薬では販売できないでしょうし。じゃあ、医者に処方箋書いてもらって・・・となると一体何の治療に「暗視」を使うのか、とかそういう疑問も涌いてくるのですが。

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03/22/2015

おしなべて

全部見た目一緒にしてしまう、という・・・。
イギリス・たばこの箱のデザインを統一する、という法案を可決(Yahoo!:読売)。すでにオーストラリアやアイルランドで実行されている政策で・・・前にこの「あれこれ」でも取り上げたような記憶があります。
パッケージを一緒にして(濃い緑など地味な色合い)ロゴも禁止。つまり単色のハコに「タバコ」とだけ書く、ということになります。・・・それと例の警告とショッキングな画像、と、そういうことになるかと思われますが。

これで購買意欲が落ちる、というのが目的、とのことであります。
たしかにカラフルな箱だと興味を引く・・・というのはあるかと思われますが。ただ、コレやると「これタバコ?」ということになるかも・・・という話もあります。つまりいくら「タバコ」と箱に書いてあってもそれを「タバコ」だと思わない、というケースが出てくるんではないか・・・と。やや考えすぎのような気もしますが、日本のように「箱」でタバコを買う人の多い国だと混乱はもちろん、ヘンに疑うような場合も出るかも知れません。
これが「自分で巻いて吸う」とかそういう人が多いとこだとまた違ってくるかも、ということであります。例えば日本のセブンスターの箱。あれは発売当時からほとんど変わってないとのことで、あれをまっさらな箱に「タバコ」とだけやると「ホントにセブンスターか?」となるかも・・・さて、どうなんでしょう・・・?

他にも海賊版が増えるんではないか、とかそんな話も。・・・実際に喫煙人口減に効果がある、らしいんですが・・・こう言っちゃなんですがどこまで効果を期待できるか・・・となると・・・?

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03/19/2015

次のOS

Windows10、パスワード代わりに生体認証でのログインも可能に(Yahoo!:ITmediaニュース)・・・「7」や「8.1」からの無償アップデート(ただし一年間限定)も可能になった、とされるマイクロソフト次期OS「10」ですが。顔、瞳の虹彩、指紋でのログインも可能になる、という・・・。
・・・いや、なんかそんなにいらないような気がするんですが・・・。
たしかにそういうログイン方法が必要なケースもあるかと。自分以外に誰か(場合によっては全然知らない人)が触る可能性がある、とか。が、普通のパーソナルコンピュータというのは、まあ、家の中やオフィスの中にあって。そこで趣味なり仕事なり・・・ということになるのがほとんどではないか、と。
・・・これがスマホ向けOSとかそういうのだとまた話は違ってきますが・・・まあ、オプションとして、という意味合いなのかな、と個人的には思ってますが・・・。

さらにこんな話も。そのWindows10は今夏世界で発売予定(Yahoo!:時事)とのことですが・・・「現在、海賊版のウィンドウズを利用している中国のユーザーも、無料でアップグレードできるとしている」(「」内元記事より引用)というくだりが。
・・・あー・・・認めちまったか、というのが正直なとこで。
ある意味海賊版を容認、みたいなもんかと。今回だけ、とかそういうことになっても結局次もその次も海賊版は作られ続けるその「下地」を作ってしまったような。何せ、今回アップグレードした分は「正規版」ということになるわけですし。
まあ、規制を強化しても進展がほとんどない、というが現状ですし、一つの手ではあるのかも知れんのですが・・・なんか釈然とはしない話ではあります。

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03/13/2015

引き写し

要は「パクリ」ということなんですが。
東大が学生の「引き写し」を不正として公開したワケ(Yahoo!:夕刊フジ)。まあ、例のSTAP問題との関連、というのはやや的を外しているような気もしますが。それでも「不正の公開」「パクリと引用の違い」というところでは共通している・・・のかも知れません。
期末レポートにおける不正行為について(東京大学教養部:PDF)

「引き写し」とは「他人の表現物を自分のものにしてしまう」といった意味があります。・・・つまり誰かが作成した論文なり資料なりを「そのまま」課題に使った、と。
これは「東大生ともあろう者が思考もせずに他人のものをそのまま使うなんて嘆かわしい」という見方もできますが、実際の問題はちょっと違う、という話もあります。
あくまで課題に対する論文とするならば。ネット上だろうが書籍だろうが「資料」として「引用」すればカタチとなる、ということであって、それを「自分のモノ」として提出するのは間違いだろ・・・という論調であります。つまり「引用」なら問題ないのに「自分のモノ」にしてしまう、という行為が不正である、と。
「引用」するならばそれなりの書式があって(論文などの題名はもちろん、作成者から公表元、URLや年月日まできちんと記す)そういうのをなんで守らないのか・・・という見方もあるわけです。

この手の問題はネット環境が整ってきた辺りから言われ始めてました。・・・「ハサミとノリ」つまり昔はリアルに切って貼って書き写してたのが「コピー&ペースト」でカンタンにできてしまう。論文もそうですが、ちょっとした作文とか宿題でもネット上の色々な資料を「切り貼り」してそれでおしまい、ということにしてしまう。
ネット上から自動的に情報を集めて判定する「コピペ判定ソフト」なるものが発表されたりして。広大、というより明らかに限界なんかないネット上の情報ですから判定する側も大変になってたわけです。
・・・そのノリのまんまでやるな、と。引用するならきちんと。そして自分の言葉で語れ。そういうことだと思うのですが。

まあ、そうは言っても今の大学生のほとんどは物心ついた頃からネットが身近にあったわけで。そういうのは難しいもんなのかも知れませんが・・・できる学生はきちんとやってるわけで。・・・そういう意味ではいつの時代でも変わらんもんかも知れません。
不正する学生、というのはいつの時代でもいるもんですし・・・課題の不正提出、というのも色々あったわけですし。

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03/12/2015

限りないグレー感

「虫を寄せ付けない」は証拠不十分・・・各メーカーの「言い分」(Yahoo!:産経) ちょっと前に触れた「吊るすタイプの虫よけ」に対して消費者庁が「宣伝文句がちょっとねえ・・・」と「改善命令」を出した件であります。
条件・・・例えば強風下とか解放されてる場所で、とか。そういう条件でも同じようにそんな大きな効果があるんかい、という点と・・・「ユスリカ」「チョウバエ」には効くだろうけど「シマカ」とか「ニクバエ」には効くんだろうか? という点が大きなところかと思われましたが。

・・・まあ、薬品成分的には「効果ゼロ」ではない、というのは各メーカーも消費者庁も、さらには消費者も理解しているところかと。「虫を寄せ付けない」効果はたしかに「ある」んでしょうけど・・・。
それがどれくらいか、となると。そんなに長く効くんだろうか、とか・・・そんな広範囲に、とか。
この辺は実際に実験を繰り返す必要がありそうなのですが(第三者機関で)問題はその「内容」で、ゴキブリはともかく一般的に飛び回っている「カ」「ハエ」に効果があるのかどうか、ということであります。

『空間用虫除け剤が対象としている虫は、ユスリカやチョウバエなどの「不快害虫」で、ハエや蚊、ゴキブリ、ダニなど人体に影響を与えかねない「衛生害虫」とは区別される』(『』内↑記事より引用)
どうもメーカーとしては最初からユスリカなどの言ってみれば「軽度の害虫」を寄せ付けないのが目的で、一般的なカやハエのような「重度の害虫」忌避が目的ではない・・・と。
・・・ヒトを刺すことのないユスリカはともかく。チョウバエはゴミにもたかりますからニクバエやギンバエとほぼ同等の位置づけをしても、まあ、ある意味問題はなさそうなんですが・・・でもチョウバエはいる・いないの差が結構激しい(どっちかと言うと戸外)のでそれを含めてしまうのはどうなんだろうなあ・・・と。

最初から「この商品はカやハエでは実験していません」なんて書いておいたらそりゃあ売れないでしょうけど。
だからと言ってなんだかこんな中途半端な、というのは・・・こうなったら本気で「シマカ・ニクバエ忌避」の空間虫よけ剤を開発する、というのはどうでしょうか・・・?

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03/11/2015

明日も

天候は色々とありそう・・・全国的に。
3/11も大荒れの天気続く(Yahoo!:ウェザーマップ)。九州や西日本で降雪があったり北日本方面で強風が吹いた一日でもありました・・・3/10。3月の降雪で「季節外れの雪」と報道されたりしていましたが、考えてみれば去年は4月に関東で雪が降ったりしてましたが・・・それでもやはり季節外れ、ということになりますか。
気象庁

北海道付近で急速に「爆弾低気圧」が発達。気象上の諸条件から停滞する恐れもあります。
この低気圧が反時計回りに大陸の寒気を引き込むことで雪はそうですが、冬に逆戻りしたような気候となってしまっています。・・・関東地方平野部はさすがに雪が降ったりはしなさそうなんですが、雨があれば雪になってもおかしくない状況。朝は冷え込みそうだ・・・。

季節の変わり目、ということで気候は安定しないもんらしいのですが・・・それにしても。
雨が降って少しずつ暖かくなってきた頃にコレですから、体調の管理もややこしいことになりそうではあります。
今日はあの震災から4年が経つ日でもあります。まだまだ状況は厳しく、天候くらいは・・・と個人的には思っていたのですが・・・やはり厳しい、ということなんでしょうか・・・。

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03/06/2015

しんししん

WHOが新指針「砂糖などの糖類は一日25gまで」(Yahoo!:マイナビニュース) これまでは「50g」としていたので半分、ということに。これは一日の総摂取カロリーの10%が「50g」なので半分の5%だと「25g」になる、ということらしいのですが・・・。
いや、糖類を減らせ、というのは分からんでもないですが・・・ここまできちまうとなあ、と。

よく分からん第一はなぜにグラム数まで、ということであります。例の「BMI値」もそうなんですが、全人類おしなべて全く同じ体質・体格をしているわけではなく。個人差という「差」が存在しているはずなのに・・・「この量で」というのがよく分かりません。
あくまで「指針」なんで、という言い方もできますが・・・それにしてもなあ、と。
例えばこれくらいの体重・身長ならこれくらい、とか。こういう生活してる人ならこれくらい、とか。そういうもっと細かいところまで出てくるんならまだしもいきなり「25g」と言われても。根拠がない、というわけではなさそうなんですけども。

実際、人類は近世に至るまでは飢餓は身近なものでした。大部分が「食えない」のが当たり前だったわけです。しかし近年になって「食べられる」人類が急増。しかし身体はそんなに急に対応できるわけもなく・・・不必要な分まで「食べてしまう」・・・と。
そのため節制しましょう、というのは的外れではないのですが・・・。

どうなんだろうなあ、各業界からの反応も色々ありそうな指針ではあります。健康はたしかに大事なんですがもっと柔軟性もあってもいいんじゃないか、とか思ってしまいますが。

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03/04/2015

黒いネコの

新サービス。
ヤマト運輸が「メール便」に代わるサービス「宅急便コンパクト」と「ネコポス」を発表(Yahoo!:レスポンス)。来月4/1からスタートします。
「宅急便コンパクト」と「ネコポス」の発売について(ヤマト運輸)
例の「信書の解釈」で現行のメール便を今月いっぱいで廃止、新サービスを来月から開始させる、というニュースがちょっと前にあったわけですが・・・それの具体的な話が出てきた、ということであります。

・・・メール便、つまり宅急便最小サイズよりも小さな配達物を二つに分ける、と。
大雑把に言えば。
一つ目「宅急便コンパクト」は二種の専用のボックス(縦24.8cm×横34cmか縦25cm×横20cm×厚さ5cm)に入るなら重さも関係なく送れます・・・「手渡し配達」ですが「全国翌日配達(一部地域は除く)」で「追跡サービス」も使えます。
ただし料金は最低でも「594円+65円(ボックス代)」で、送る距離によって料金が変動します。しかし割引がいくつかあるので少し安くすることもできます。
二つ目「ネコポス」は縦31.2㎝×横22.8cm×厚さ2.5cm、重さ1kg以内で日時指定はできませんが「全国翌日配達(一部地域は除く)」で「追跡サービス」に・・・「ポスト配送」となってます。ただし基本的に法人とか個人事業主のみの利用で個別に契約、料金は契約時に決める・・・と。

なんか無理やり二つに分けたのかなあ、という野暮ったいことも考えてしまいますが。
実際、これまで個人でメール便を使ってた人は・・・他へ行ってしまうのかなあ、と。料金的に折り合わないようですし。しかし「信書」の話からすればこの方が管理はしやすいわけです。個人よりも法人の方がそういうところも理解できるでしょうし、それこそ管理もしやすい。
・・・他もこれに続くかな、どうかな、というとこだったりします。個人的にはメール便も全然使ってなかったんで今のところ直接の影響はないんですが・・・思わぬところから、というはあるかな・・・と。「信書」問題はこれでは全然解決しないわけですから。

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02/24/2015

すねいく

ヘビ、超大陸「パンゲア」分裂で多様に進化か(Yahoo!:時事)。「ヘビ」というのは見た目もかなり特殊なものであります。いわゆる「生物の基本形」の一つでもある「四本の足」を捨て去った外見、さらには毒を持ったりもします。
そのため特殊に進化した、最近(とは言っても数千万年単位)登場してきた動物か・・・と思われるのですが、最古の化石は1億6700万年前から1億4300万年前と推定されています。これはいわゆる恐竜の世代だったりします。

・・・たしかにヘビの頭、というのは特徴的であります。
アシナシトカゲ、という・・・「足がないトカゲ」といういささか混乱を招く生き物がいたりします。動きはヘビとそれほど変わらない(基本的に土の中)んですがたしかに頭の形がなんか違うなあ、とか思ってたんですが。それだけ特徴的、ということでもあります。
最古のヘビの化石もアタマだけ、ということなんですがすでにその頃から今のヘビの特徴を備えているんだとか。
つまりその頃からあまり変わっていない、と言うよりすでに完成されていた、ということでしょうか。・・・数千万年、いや、数億年単位で基本的なとこは変わってない、という生き物は結構いるんですが。それでもヘビが・・・というのはちょっとした驚きであります。本当の意味での「ヘビの始祖」というのは一体どんな生き物だったんだろう・・・?

まあ、その辺から考え始めたらきりがない話ではありますが。特異な外見の祖、となると・・・特に。

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02/22/2015

はるいちばん?

2/22は強風やなだれに注意・・・春一番の可能性も(Yahoo!:ウェザーマップ)。「春一番」とは「春」に吹く「強風」というだけではなく、いくつかの条件があります。
春一番(Wikipedia)
「立春から春分までの間に広い範囲で初めて吹く、暖かく強い南よりの風。日本海に低気圧があり、概ね8メートル以上の強い南よりの風が吹いて、気温が上昇した場合に発表される。」(「」内↑記事より引用)

・・・まあ・・・「春先に吹くあったかい強い風」という認識でも間違いないような。ただし、北海道・東北・沖縄以外ですが。

しかしこんな条件のため、当日は気温が上昇することになります(そして翌日に寒が戻る)。もう春は近い、ということになるわけです。
・・・が、この冬はあちこちで大雪が降ってます。そこで雪崩の心配が・・・ということに。
そして、さらに気になるのが身体への影響であります。ここまでずっと寒かったんで・・・いきなり気温が上がって、そして下がる、となると。こちらも・・・心配であります。

しかも「一番」で終わりではなく今後春分までの間に「春二番」「春三番」の可能性もあったりします。季節の変わり目、というのはちょっと、いや、かなり心配があるようであります。

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02/20/2015

継承されゆく

・・・良かった「廃止」じゃなくて。
梅小路蒸気機関車館、8/30で閉館・・・「京都鉄道博物館」へ(Yahoo!:乗りものニュース)。最初見出しだけ見た時には「ついにこれも廃止か・・・!」と早とちりしてしまいましたが。新しい博物館に引き継がれる、とのことで一安心であります。
蒸気機関車の動態保存。もちろんここだけではありませんし、静態保存もあるんですが。ここまでの規模でしかも知名度、となると・・・。
梅小路蒸気機関車館(Wikipedia)

現在、蒸気機関車というモノは主流ではありません。
普通に鉄道を利用する場合、まずお目にかかれるもんではありません。・・・しかし過去には主流でありました。それが現在のようになったのはそれなりに理由があるもんなんですが・・・単なる「時代の流れ」としてしまうにはあまりに惜しい素材だったりします。
1970年代半ばに本格的な蒸気機関車の運用は廃止されました。
・・・後に例えば大井川鉄道(大井川鐵道)とか、国鉄(JR)でも運用はされていますが・・・往時ほどの「復活」はまずあり得ない状況ではあります。

しかしそれでも。営業用ではなくてもいいから、という思いは結構多くの人が持っているようで、各地に蒸気機関車は保存されています。東京の新橋駅の「SL広場」とか。その多くは「静態保存」で・・・再び走るにはかなり困難な状態ですが、それでも思いはキープされています。
そんな中で「梅小路」と言えば。「動態保存」という「動かそうと思えば動かせる」状態での保存車両が多数あることで知られています(動かす、と言っても営業用の線路で・・・となるとまた色々あるんですが・・・)。

こういう機械というのはメンテが重要であります。つまり「手入れ」しないとどんどん劣化していくのが常で、これは蒸気機関車に限ったことではありません。・・・それを継続していく、というのも実際はかなり難しい話だと思われます。現状では蒸気機関車は主流ではないのですから。それも含めて「継承」と。
・・・遺産とかそういう言葉だけではなく。全部継いでいく、というのが重要かと。すでに世代的には蒸気機関車を普通に見ていた世代は少なくなっていきます。・・・自分も一般的に蒸気機関車が走っていたのを見たことはありませんし。でも、こうやって「継いで」いくことができるなら・・・その雄姿も「継いで」いくことが可能となり・・・また「何か」に受け継がれていくことを願えるのです・・・。

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02/15/2015

きらーこんてんつ

ゲームセンターでも「電子マネー」化(Yahoo!:SankeiBiz)・・・脱「100円玉」というのはたしかに一種の規制?でもありました。ただ、100円玉の前は「数十円」だった時代もあったわけで(十円玉一枚・・・とか?)。じゃあ「170円」とか「130円」でもいいんかい、と言えば・・・硬貨一枚だけ、の方がはるかに利便性と言うか「使いやすさ」の度合いは高いわけであります。

42年、ですか・・・100円玉一枚。
もちろんゲームによってはちょっと前からでも「数百円」というのはありますけど。一般的には「コインいっこいれる」ということでの100円玉でありました。
これが電子マネーとして「ノーコイン」ということになる・・・。
たしかに値段設定も細かいところまでできるようになりますし。例えば何かの「オマケ」でいくら進呈、というポイント的な使い方もできるわけです。あるいは課金方法もスムーズになります。今までは「コイン」と「別のお金」が必要だったのですし。

ただ・・・コレ、どこでチャージするかによっても違ってくるような。
もちろんゲーセン内でチャージ、となるのでしょうけど。・・・よく考えてみたらそれオンリーだとあまり意味がないような気がします。たしかに値段設定がバラバラでもチャージされた電子マネーで「コインを投入する手間」は省けます。が、結局「どこかにお金を入れる」という行為をしないといけなくなります。
・・・そこで他の電子マネーと提携、というのが重要になってくるかと。そっちの方が発展?していくとまた事情が違ってくるんじゃないのかなあ、と。現状では「nanaco他5種の電子マネー」↑ということになってますが・・・モノによっては大分違ってくるかと。

でも。それより何より「内容」が問題、というのはゲームに限った話ではありませんが・・・重要かと。ゲーセンにわざわざ足を運んでまでやりたいゲームがあるから・・・というキラーコンテンツが今後も必要なのはやはり変わらないことかと思われます。・・・まあ・・・ほんとゲームに限った話ではないのですけれど。

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01/31/2015

二つほど 1/31

あれこれと二つほど。

一つ目。「東京駅記念Suica」購入申し込み開始(Yahoo!:ITmediaニュース)。例の大騒動になったSuicaであります。一枚2000円(デポジット500円+チャージ1500円)で一人三枚まで、ということになってます。
「東京駅開業100周年記念Suica」発売のお知らせ(JR東日本)
2/9まで。ちなみに今申し込んでも実物が来るのは3月になってから、とのことであります。
・・・どうしようかな、というとこなんですが・・・関東圏に住んでいるので使う分には問題ないですし、それこそ記念に取っておくのもいいかも知れない。・・・でも・・・なんだかそこまでして欲しいかなあ、と。前は「一枚くらい買ってみようかな」とか思ってたんですが。
しかしネットで申込みできる、ということは直接東京駅に来ることのできなかった人でも手に入る、ということであります(そういう場合使用は難しいかも知れませんが)。実際、すでにちょっと混んでいるようですし・・・そういった面でも人気あるのかも知れません。

二つ目。「ガラス=液体」?説、ついに決着か(Yahoo!:R25)。「決着」と言うより「固体の証拠を見つけたぞ!」ということなんで液体かも、ということが言えなくもない、という・・・。
ややこしいなあ。
自分も知らんかったんですが「ガラスは固体である」というのはいわゆる一般常識の範囲内、ということだったようで。分子配列などの見地から「液体と言えなくもない」的な説もあった、と。・・・まあ、実際に窓や食器に使う分には別に液体だろーが気体だろーが使えりゃ何でもいいわけですが。厳密に「何だコレは」ということになると・・・たしかにこういった研究は必要であります。
・・・しかし。よく考えてみたら世の中のことなんて分からんことの方が多いわけで(水の厳密な立ち位置とか)。それを解き明かしていくのが「科学」なわけで。将来役に立つとか就職に有利とかそういうのとはまた違った話になってしまうわけで・・・。

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01/30/2015

なんだそりゃ

・・・と思ったんですが・・・なんだか色々背景がありそうな。
フランス警察、「テロ称賛」発言で8歳男児を30分聴取(AFPBNews)。8歳てことは・・・小学生・・・。
あの出版社襲撃事件であります。「宗教的規制」と「表現の自由」のせめぎ合い、といった報道もされましたが・・・明らかなテロ行為であります。
その犠牲者を追悼する黙とうをフランスの学校内で実施。しかし8歳の男子生徒がそれを拒否。さらに「テロを称賛」するような発言を・・・と。

ただし
『男児は警察に対し、「僕はテロリストの仲間」と発言したことを認めている。ただし、警察が「テロ」の意味を知っているかと尋ねたところ、男児は「分からない」と答えたという。』(『』内↑記事より引用)
とのことであります。

これはどうなんだろう・・・とちょっと困惑?してしまいますが・・・。
フランス国内で起きた事件ですから、日本にいる我々以上に緊迫感や圧迫感があったと思われます。・・・またフランスと日本では「報道」「表現」に対する考えに若干の「違い」がある、という話もあります。
いわゆる「エスプリ」というやつで。「ちょっとしたジョークだよ」と言われても我々だと「えー・・・」と引いてしまうような。そういった空気?と言うか風潮が許される向きもある、と。・・・なかなか実例を引きにくいのですが・・・同様の風刺的出版社は日本では、ちょっと・・・という現状が最も合うかな、とは思いますが・・・なんか違うような。日本だとアングラ扱いされてしまうけどフランスでは世間的にはある程度までは許されている・・・と、そんな感触と言うか何と言うか。
しかしそういった雰囲気までは伝わらない人たちも相当数いる、ということでもあるわけです。

・・・それに対して黙とう拒否「僕はテロリスト」というのは・・・宗教的に同意した、ということでなければ・・・「ちょっとカッコよさそうだから」的な何かかな、とも思ってしまいますが。反体制に対する憧れ、というのは誰でも通る道でありますし。やや早熟にそういった方面・・・だったんだろうか、とか。
でもそれで警察が聴取、というのもなんだかなあ、とは思いますが。しかしテロの現場は同じフランス国内なわけで。こういったことに関して年齢は関係ない場合もありますし(各地で少年兵というのが問題になってます)・・・。

こっちから見たら過敏で過剰に見えるんですが。現場では・・・ということなのかも知れません。実際、日本が「現場」にならない、という保障はすでになくなってきてるわけですし。

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01/29/2015

雪・・・?

今のところは晴れてますが、関東地方。
今夜から1/30にかけて各地で大雪のおそれ(Yahoo!:ウェザーマップ)。昨年末ごろから今年アタマにかけてかなりの寒さとなってます。日本海側や東北・北海道では地方によっては積雪も相当なものに。
一方で太平洋側はやはり地方によっては降雪があったりしましたが・・・そこまでひどい積雪とはならず。しかし寒さはやはり厳しいことになってます。

すでに九州などでは天気に変化が起きているようですが・・・低気圧が日本列島に近づいております。・・・南方から。
この「南から」というのがクセモノで、単純に言えば「南から低気圧」+「北から寒気」で関東地方平野部などは雪が降ることになります(大陸からの低気圧だと主に日本海側にのみ降る)。そして、時期的に「南岸低気圧」が接近しやすいのが2月とか3月なんだそうで。
この条件に合うような状況になっているのが明日、ということになります。

・・・とは言ってもお天道さまのことですし、ちょっとしたことでも変わってしまうのが天気でもあります。
今回の「雪」にしても、今日の夜から明日の早朝にかけての「雪」は接近してくる低気圧とは別要素からの「雪」ですし。低気圧による「本番」は少し後、昼過ぎから夜にかけて、ということになります。
最悪のケースは早朝からも「雪」で、本番も「雪」で、温度や湿度などの条件が重なって明日夜まで「雪」・・・それもそれなりの量が、ということでしょうか。状況的に昨年2月に東京都心で27㎝積もった時と似ている、という話もありますし。

明け方から小雪で、夕方くらいから雨、というのが基本的な予報?らしいのですが・・・。

これからしばらく関東地方平野部は雪の多い時期に突入しますし。いずれにせよ備えはしておいた方がいいと思われます。

03:18 PM | 固定リンク

01/24/2015

ついったー

一応?やってるんですが、気に入ったツイートをリツイートしたり、お気に入りに追加したり、が最近は中心。
Twitter@Sigrale

Twitterに外国語ツイートの翻訳機能が(Yahoo!:Impress Watch)。結構あっち(英語圏)の方をフォローしたりするので、へー・・・と思って試してみたんですが。まあ・・・たしかに「翻訳」はしてくれます。が、「通訳」ではないので万全、というわけではないようで。・・・この辺はネット翻訳と同じぐらいのようであります。
・・・でも英語じゃない言語でも翻訳できる、ということですし。「どんな感じのことをつぶやいているのかな」の確認には使えそうであります。

その他Twitterに「見逃しツイート」を表示する機能が(Yahoo!:ねとらぼ)。これはまだiOS版のみ、とのことですが今後拡充されてくる、とのことで。
つまりは「アクセスしてない(あるいはログインしてない)間の重要そうなツイートをピックアップしておいてくれる」機能、とのことで。が、これはかなりのフォロワー数を誇るような人か、それとものべつまくなしにツイートしてるような人向けかなあ、と。でも常にアクセスしてる人にはあまり表示しない、とのことですから・・・「久しぶりにツイッターでも覗いてみるか」的なお見限りユーザー向けなのかも知れません。

別にツイッターに限ることでもないんですが・・・こういうSNSてのは。最近はフェイスブックの他にも色々ありますし。個人的には・・・勢い?で始めてしまったようなもんなんですがちょいちょい覗くと楽しげ、とかそんな感じなんで、まあ、今後もまったりと楽しんでいくつもりではあります。

02:01 AM | 固定リンク

01/23/2015

「メール便」廃止

「信書」の扱い・・・一種のグレーゾーンではあります。
クロネコメール便の廃止について(ヤマト運輸)
今年3/31受け付け分で廃止・・・。
そりゃあ・・・出す時に「これは『特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書』ではないですよね?」と言われても「メール便=薄いもんを安く送れる」程度にしか思ってない人には「はぁ?」としかならないわけで。一応「信書ではない」にチェックを入れることになってますが、意味分からず入れてるケースも多いかと。
・・・昔コンビニで前に並んでた人が宅急便頼んでたんですが・・・送り状の余白にびっしりと「なんとかかんとかでこれを送ります」とまるでハガキみたいに書き込んであるのを見たことあります。こういう事例は結構あるかと思うんですが・・・これじゃあ、書類送検まで行くケースがあってもおかしくはないような。

そもそも「信書」の定義があいまいすぎる、というのもあるんですが・・・その辺も改正は難しそうですし。例えばメール便ではなく普通の荷物の中に手紙を入れておく、というのはよくあることだと思うのですが・・・そこまではどうするんだ、とか。あるいは(ここまで行くと極端ですが)封筒にタテ読みなら分かる文章を仕込んでおく、とか。細かいところをつついていくとキリがない話でもあります。

個人的には今は特にヤマトのメール便のお世話にはなってないので、個人的には問題ないんですが・・・ネットのみで運営している小さなショップとかそういうところにはモロ影響が出そうではあります。代替のサービスを開始する、ということになってますが。・・・どこまで「代替」になるか、まだ不透明ではあります。
・・・他の会社にも「メール便」はあるんですが、そっちにも影響出るかも知れません。しかし・・・始まる時も色々あったサービスなんですが、終わる、となると・・・やはり色々ありそうではあります。

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01/22/2015

一年間は無償

「無料」ではなく「無償」で・・・しかしもう10ですよ。
Windows10は7や8.1からなら一年は無償でアップグレードが可能(Yahoo!:マイナビニュース)。つまり新たにPCを買う、と言う場合はもちろん「OS代」を払わないといけませんが、現行の「Windows7」や「Windows8.1」の入ったPCなら無償で「Windws10」にしてくれる、ということであります。
ただし発売から1年限定。
ううん・・・これは・・・どうなんでしょうねえ・・・自分の今のメインPCは「8.1」なんですが、例えば今年中に「10」が出るとして。来年いっぱい中にアップグレードするか、と言えば・・・さて。

セキュリティの問題以外だとそれほど頻繁にアップデート、いやアップグレードする必要あるかなあ、というのが正直なとこなんですが。かなわんなあ、と。
機能的に充実してきて、新機能なんかも付いてくるわけです。例えば「7」や「8.1」ならタッチスクリーン機能とか。これはキーボードを使わずにスマホのタッチパネルみたいにモニタ上で操作できる。タブレットやノートならたしかに便利なのでしょうけど・・・デスクトップで完全に「机上型」の我がPCでは・・・全く意味のない機能であります(そもそもモニタが対応していない・・・)。
さらに見た目とか操作とか、そういうのはうちで今はサブPCと化している「XP」とは全然違っています。ようやく「8.1」の操作に慣れたか・・・という辺りでまた新OSとなると。実は「8.1」では動かないアプリケーションがいくつかあって、そのためいまだに「XP」が稼働しているんですが、アップグレードなんかしたらさらにそういうケースが増えるんじゃないか、とかそんな杞憂もあったりします。まあ、「8.1」のは動くでしょうからそこまでは・・・と思いますが。

本音では無理に「10」にする必要もなあ、と。しかも発売一年以内に、というのもなあ、と。でもセキュリティ関係はなあ、と。

実際に出てから悩め、という話でもあるんですが。それなりの速さで動いてそれなりにアプリケーション対応しててそれなりに頑強ならそれでいいか、とか思うのですが。
・・・ところでなんで「10」なんだろう、「9」じゃないのか、というソボクな疑問が。
Windows9が発売されずにWindows10になった理由www([Z]ZAPAブロ~グ2.0)
あー・・・なんかありそうな。たしかに「95」「98」とヘンな混同しそうな。日本的には一部であまり縁起の良くない、とされる「九」を避けたんかな、とか思われそうですけども。

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01/21/2015

なかなか無理っぽい

自転車の危険運転、違反2回で講習義務付け(Yahoo!:TBS系)。・・・個人的に正直なとこですと・・・そんなに違反してる奴が素直に講習とやらに来るもんかなあ、と。そういった書面を示しても「ふん」とか鼻先で笑ってそれっきりだと思いますが。

少し前からの道交法改正から自転車の「規制強化」は進んでいます。例えば「歩道走行」は原則として禁止で、車道を走ると危険な場合や年齢によって可、と言う風に。ヘッドフォンや携帯などの「ながら走行」も禁止。カサさすのも禁止されています。・・・当たり前ですがそれ専用車両でなければ二人乗りも禁止。
なんですが。実際、警察官の人の「そこの自転車・・・」という呼びかけも増えてはいるように思いますが・・・結構な時間「自転車は道交法の適用範囲外」とか思い込まれていたのか、実情としてはあまり変わっていないように思われます。

↑の禁止事項の前に「信号無視」とか「夜間無灯火」は当たり前にみんなやってます。若い人だけではなく幅広い年齢層で。・・・守ってる自転車を探すのが難しいくらいに。
これは世代交代、つまり時間が経たないと守るようにはならんだろうなあ、と。今の子供ではなく、その親、さらにその親の世代からこうなってるわけですし。今から「教育」していっても今の子供が最低限親になる辺りまで待たないといけないでしょうに。
だから、今回の「講習義務」にしても、こんなもん意味ないだろ、と切り捨てるつもりはないんですが・・・そもそもそういった違反に対してキップ切る場合ってどれくらいあるんだろうか、とか。「2回」ということは記録が残ってないといけないわけで、実際にどんだけ切ってるんだろうなあ・・・と。
やるんだったら徹底的にやった方がいいわけです。自転車の免許制を進めるのも一手ですし、さらなる厳罰化を目指す、という手もあります。

現状では「自転車は何やってもいい」ということになっているのです。・・・法律があっても守られなければそれは法律なんかないのと同じなわけで。今まで数十年間ほったらかしにしてきたツケでもあります。・・・そしてそれを是正するためにもやはり数十年間かかってしまうものなのではあります・・・。

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01/20/2015

選びたい

ガラケーに見えるけど中身はスマホ(ITmedia)・・・見た目は二つ折りのガラケーですが、スマホと同等に近いことができる、という携帯のようで。ボタンパネルそのものでタッチパネルのように操作できる、という・・・高速データ通信も可能ですし。ただし、スマホのアプリ全部がそのまま使える、というわけではないようであります。
「ガラケーとスマホのいいとこ取り」みたいにニュース番組でも紹介されてましたが。・・・たしかにバッテリー持続時間はスマホより長いようですが、料金設定は「ガラケーより高くスマホより安い」とかそういうところなようで。・・・自分みたいにガラケーですらほとんど使わない、緊急時の時に役立つから持ってるだけ、みたいな人間にとっちゃあ・・・さてさて。

テレビのニュース番組での印象もそうだったんですが、携帯のキャリア会社としてはやはりスマホユーザーを増やしたいんだろうなあ、と。実際、使いこなせれば有利なツールではあります、スマホ。
ただ、なんで選択肢の一つとしてガラケーを残してくんないのかなあ・・・。
↑記事などいくつかの記事ではスマホをすでに持ってる人などの「セカンド」としての需要を見込む、となってますがテレビの方から受けた印象は「これを機会にガラケーからスマホに替えてみては」という感触でした。まあ、その方が収益にもつながるでしょうし、企業の方向としては問題ないと思うのですが。

スマホの欠点は「持続時間」と「料金」だと自分は思ってます。もちろん「操作性」とか「大きさ」なんてのもありますが。常に使ってない自分からすればほとんど利用してないのに料金払うなら安い方がいいに決まってます。さらに頻繁に充電、となると・・・ちょっと。
↑の「ガラホ」だと「持続時間」はともかく「料金」は確実に上がるわけです。
「使い続けてみれば接し方も変わってくるよ」という意見もありますが・・・結構な時間このスタイルで過ごしてきてしまったため、それこそ180度転換するような方向へはかなりの体力を必要とします。そこまでする必要もないかなあ、というのが現状だったりします。

そして、こういう「事情」は100人いれば百通りあるわけで。その中から合ったモノを選ぶことになるんですが・・・おしなべて「スマホ」ということになると選択の幅が狭まってしまいます。場合によっちゃ「携帯なんていらん」という選択肢にも応えられるような携帯を・・・というのはちょっと意味不明っぽいですが・・・もっと幅を広げて欲しいなあ、というのが正直なとこだったりします。

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01/17/2015

『20年』

阪神・淡路大震災、20年・・・いまだ癒えぬ傷跡(Yahoo!:毎日)。「20年」を「10年一昔」としてしまえば「二昔前」ということになってしまいます。だけど・・・そんな「昔」の話ではなく。まだ続いている「今」の話であります。
阪神・淡路大震災(Wikipedia)

前にこの「あれこれ」でも触れましたが、当時の自分は関西方面にいて・・・地震を経験しました。いや、被災したとかそういうのではなく朝方に大きな揺れを感じた程度です。
元々関東出身なので「ちょっと大きいな」と感じた程度だったのですが周囲の人たちはかなり慌てていました。・・・実は当時の関西方面では「こっちで地震なんか起きるわけない」というのが常識でありました。関東の学校では当たり前にやっていた避難訓練なんかやってもおらず。防災ずきんが座布団代わりだったんだよ、という話をしても「なんだそれ」という反応。
それが・・・大きく変わった瞬間であります。

そして、友人(大阪出身)の「見るだけ見て来いよ」の一言で・・・当時、自分はちょっと色々あったんですが・・・別に縁者や友人がいるわけでもない兵庫区へ行くことになりました・・・。

衝撃でした。帰省の時に通っていた山陽本線もズタズタに。何より「街」が。

ほんのわずかの期間でしたが、お手伝いもさせて頂きました。様々なこともありました。そして、色々な貴重な経験もさせて頂きました。自分が今も下手くそな文章書き続けているのもこの時の「衝撃」が一因になっています。・・・なんだこれは、という、衝撃。
もし、あの時地震が起きなければ、起きても現場へ行っていなければ自分は今とは違った人生を歩んでいると思います。その方が良かったのかどうかは分かりません。ただ・・・今のような心境になることはなかったのだろう、と。

まだ終わってない、と言うより終わりはないかも知れません。でも、安らぎを願ってやみません・・・。

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12/26/2014

びーぺぐ?

「JPEG」に代わる? 新しい画像フォーマット「BPG」とは?(Yahoo!:THE PAGE) 通常PCやスマホ、携帯でよく見られている画像は末尾に「.jpg」がつくもので、「じぇいぺぐ」とか呼ばれていたりします。その他「.png」や「.gif」がよくあるところでしょうか。
しかし本来「画像」を示す形式は「.bmp」というもので・・・他の形式はコレをいかにして軽く、つまり容量を減らすか、というように発達してきたように思えます。何しろ「.bmp」というのはそのまんまなもんで、「.jpg」に比べるとかなり重いものだったりします・・・。

最近のPCはそんなことないんですが、以前の(とは言っても10年くらい前)PCでは「.jpg」を表示できませんでした。・・・デフォルト、つまりそのままでは。そこで「画像を見ることのできるソフト」というのを別途入手したりしてました。
「.bmp」だけは別で、コレは表示できましたが。
その後「画像」というものも様々な方向へ進化。そして最近は「軽く」さらに「キレイ」に、という方向性が主流となってきてます。そのための「.bpg」ではあります。

ではありますが・・・。
今さら、と言うのも何ですが、ここまで他の形式でどうにかなっててしかも工夫例?みたいなのも多数ある現状で・・・新しい形式、というのが普及するもんなんだろうか、とかやや疑問に思ったりして。いや、そういう用途があって、大多数の人が利用すれば、なんですが・・・。
普通普段に使う場合。例えばデジカメでもサイト発信用でも。現行の形式で特に問題はないわけで・・・。
まだ生まれたばっかで対応するソフトもハードもほとんどない。・・・大手と組んで「標準」となるか、それとも「何か」に特化させるか・・・そういったことでもないと、ちょっと、難しいような気もするんですが・・・いやしかし、こういうのの「変化」というのはかなり激しいもんですから、もしかして? というのも十分に考えられるのですが。

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12/23/2014

限定版ではなく

じゃあ買ってみようかな、とか思ったりして。
東京駅記念Suica、1月に購入受け付け案内開始・・・希望者全員に(Yahoo!:毎日)。販売が途中で中止、という事態になり・・・「暴徒」と化した購入希望者が、ということになりましたが「限定版」ではなく販売、ということで。
ネットオークションで数万円・・・とか、それ関係のショップでは万円単位で買い取る・・・とかそういうことにまでなってましたが。これで「とりあえず」は収束、ということになりそうなんですが・・・。

今後の対応で色々出てきそうではあります。

「記念Suica発売」は今回がJR東では初、というわけではなく。東京駅関係でもいくつか以前に発売されています。が、特に目立った混乱はなく。そのため今回も前回と同様に扱った、というわけでありますが・・・結末はご存知の通りであります。
東京駅に関してはプロジェクションマッピングでも「混乱」が起きた、という前例もあります。
そのため「次」がどうなるか、というのは注目を集めることになりそうではあります。

が・・・「次」があったとして。その「次」がこれまでと同じような状態だったら一種の肩すかし、ということに。そしたら「次の次」はどうするんだろう、と。
専門家に任せた方がいいのでは・・・と老婆心ながら思うのですが。でも今までのこともありますし。さて・・・どうするんでしょう・・・?

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12/20/2014

ないです?

STAP細胞?
再現できず、事実上「さじを投げた理研」(Yahoo!:毎日) 明確に「ない」「存在しない」とは言い切ってませんが。しかし「見ることのできないもの」は「存在しない」わけではありませんが、「存在を感じ取れない」のならそれは「存在しない」のではないか・・・と、いささか哲学的な考えすら出てきてしまうわけで。
現時点において「再現できない」ということは現時点において「存在しない」と限りなく近いことではないか・・・と。

万能細胞、つまり「何にでもなれる細胞」の一つとして発表されたSTAP細胞だったのですが。
論文の資料に誤りが見つかったり、さらには論文を撤回することになったり(撤回、と言っても提出先から削除されるわけではなく)。そして再現実験・・・それも本人を加えての・・・でも再現できない、という結果に。
「コツがある」
というのならそれを示さないと意味はないわけであります。

「ある」ことを証明する最も有効な方法は現物を提出することであります。これとは逆に「ない」ことを証明する「悪魔の証明」だと全ての可能性を潰さないといけないため、非常に困難を極めますが・・・「ある」ことを示したいのなら結果は一つで十分であります。

・・・正直なとこ・・・残念なのですが・・・コトはSTAP細胞に限らず、日本の若くてコネや経験のない研究者のあり方についても照明が当たりつつあるところだっただけに。
もしかして今後実験内容や方法そのもの(まるで犯罪者扱い、とか)に対して何らかのアクションがあるかも知れませんが・・・STAP細胞そのものについてはこれで幕、ということになりそうであります。そこもまた、残念なんですが・・・。

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12/17/2014

ふゆがた

それも超強烈な冬型・・・。
低気圧発達、18日にかけ全国で暴風雨雪(Yahoo!:毎日)。実際、北海道や北日本には「警報」クラスが出ています。「数年に一度」とは大げさな、と思うかも知れませんが・・・天気図が尋常でないことになっています。
気象庁:天気図

自分の住んでる関東地方の平野部は明日寒い、とかその程度で済みそうなのですが(ちらちら雪が降るかも、という程度)・・・。
時期的に関東地方平野部はもう少し後に降雪が多かったりします。基本的に太平洋上を雨のモトとなる低気圧が東進してきて寒気とぶつからないと雪にならず、この時期はまだそういう風にならないから、なんですが・・・。
いや、この冬は早めの降雪がある、かも知れません。すでに東京では初雪を観測してますし。

降雪も怖いのですが、関東の場合強風も怖かったりします。乾いた風が吹き荒れることもあり・・・一部の鉄道では遅れが出たりもしますが、風そのものの被害が出ることもありますし。
・・・もうちっと穏やかに冬になってくれないかなあ、とか個人的には思うのですが・・・季節が変わる時期には天候は荒れるもんなんですが・・・年末年始辺りには落ち着くんでしょうか・・・?

01:08 AM | 固定リンク

12/15/2014

せんきょ2014

Yahoo!みんなの政治:衆議院選挙2014
前評判通りと言うか何と言うか・・・与党圧勝、ということになりそうであります。

ただ・・・個人的にはもっと「圧勝」するかと思ってたんですが・・・そこまでは行かなかったようであります。
一方で民主党の海江田代表、落選(Yahoo!:毎日)ということになり・・・代表辞任を表明しました。解党した「みんなの党」元代表の渡辺氏も落選(Yahoo!:時事)ということになりました。
・・・他にも色々あったんですが・・・大勢的には与党勝利、という辺りに収まっているような。

・・・今後、やはり色々あるかと思われますが。消費税のことから経済のことから防衛のことから、色々と。
しかしそれでも先行き不透明感と言うか、今一つはっきりしない感と言うか。なんだかその辺もまだくすぶっているようなところではあります。・・・どうなってしまうのだろうか、という漠然とした不安、とでも言いましょうか。
でもこれは野党が大躍進してたとしてもあまり変わらなかったような気もしますし。選挙のたびにそこはかとなく漂う雑駁な感覚、みたいなもんかも知れません。

ところで今回は投票率(推定投票率)が戦後最低となっていた(Yahoo!:毎日)かも・・・ということで。約束された選挙的な印象も強かった、とかそんなとこかも知れません。
まあ・・・投票率は高ければ高いほどいい、と単純なものではありませんが。それでもやはり有権者の興味は本当はどっちに向いていたのか、とかそういうところも気になるところではあります。

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12/13/2014

ぜい

12/12に毎年恒例の「今年の漢字」が発表されました・・・。
2014年「今年の漢字」(公益財団法人日本漢字能力検定協会)

『税』

・・・まあ・・・「税」ですか・・・。

これは基本多数決みたいなもんなので、応募してきた数が多ければ基本的にそう決まりますんで、仕方ないっちゃあ・・・仕方ないんですが。
やはり消費増税が大きいのと、議員サンが使うお金=税金由来ということでの「税」だったようでありますが・・・個人的にはもちっと幅広く、と言うか「なんかもっとあったような」感が否めない、と言うか何と言うか。

1位「税」以下は次のように続きます。
2位~10位「熱」「嘘」「災」「雪」「泣」「噴」「増」「偽」「妖」
11位~20位「病」「山」「涙」「金」「命」「変」「賞」「和」「騒」「笑」
しかしやはり個人的な事情とかそういうのも関係してくるわけで・・・色々分かれるもんだと思われます。・・・それでも20位に「笑」が入ってる辺り、まだ希望がありそうな。来年はこういうのが1位になってくれると救いがありそうな気がします。
・・・ところで、10位の「妖」はアレなんだろうなあ・・・やっぱり・・・流行りもんも関係してくるか・・・。

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12/07/2014

流行開始

すでに自分の身の回りでもちらほらと。
インフルエンザ流行開始、高齢者は注意を・・・厚労省(Yahoo!:時事)。定点報告、というもので指定の医療機関(病院とか診療所とか)にインフルエンザと判定された患者が一週間でどれくらい来たか・・・で「流行開始」と判断されます。
基準としては「1つの医療機関あたり1人以上」になると流行開始、ということになります。
今回はすでに「1.9人」が来た、ということでかなりの勢いで広まっている、という見方もできます。

・・・しかも岩手県では注意報の基準値(10人)を超えるほどに。さらに地区によっては警報値(30人)を超える大流行ともなっている、とのことで・・・注意が必要であります。
首都圏も例外ではなく。3人前後、とのことですから・・・やはり注意が必要であります。いつ、どかっと大流行になるか分からない状況でもあります。

インフルエンザは人が死ぬこともある病気であります。健康な人ならほとんど問題ないのですが・・・そこから病気の人や高齢者にうつるとやっかいなことになる可能性があります。ただ、これから今後ずっと流行している・・・というわけではないので、なんとか乗り切れたら・・・ということでもあります。

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12/03/2014

一過性・・・?

そうならなきゃいいんですが。
国産ウィスキー、往時の味再現(Yahoo!:時事)・・・アサヒとサントリーであります。ビールの印象が強いですが、アサヒの傘下にはあのニッカウヰスキーがあり・・・創業者ブランドの「復刻版」を出す、とのことで。サントリーには「角瓶」ブランドのウィスキーがあります。
「マッサン」か「ハイボール」か、てなことになりそうですが・・・。

しかし一過性にならなきゃいいのだけど、というのはたしかにありそうな。
ドラマでやっててチャンスではあるわけで。それに乗っかる形で発売、というのも・・・これが今後に繋がっていけばいいんですが。一昔前ならともかく、昨今の「ウィスキー」のイメージはどちらかと言うと高年齢層向け、的なものだったりします。
まあ、それが悪いわけではないんですが。「今後」ということからするとやはり若年層にもある程度ウケが良くないと、とかそんなことも思ったりして。・・・しかし度数の高いサケ、というのは飲み方次第で色々変わってしまいますし。その辺はやはりある程度年齢を重ねないと難しいのかなあ・・・。

ともあれ来年の今頃とかその辺ですか、どうなってますやら。今現在は国産ウィスキーは酒屋さんなどでも盛況らしいのですが・・・さて?

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12/02/2014

りゅうこうご 2014:大賞

「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」が年間大賞に。
ユーキャン新語・流行語大賞
他に
「ありのままで」「カープ女子」「壁ドン」「危険ドラッグ」「ごきげんよう」「マタハラ」「妖怪ウォッチ」「レジェンド」がトップテン入りしました。
ちょっとおとなしい、と言うかまとまってるかなあ、とかそんな印象もあるんですが。
「集団的自衛権」が大賞、という辺りは時世かなあ・・・という気もしますがこの系統?は過去に結構「?」な(なんで? ではなく何だこれ? 的な)ものもあったので・・・妥当、と言うとヘンですが妥当なような気もします。

その一方でちょっと変わった意見があるのが「壁ドン」であります。
今回の受賞や最近の意味は「イケメンに壁に押し付けられる」的なことになってますが・・・本来、と言うか元々は「壁の向こうでドンドン」つまり隣がうるさい(あるいは隣がうるさくて壁をドンドン叩く)、とかそういう意味合いだったそうで。用法はともかく語感や語句の流出具合によるんでしょうか、メジャーな意味の方が定着するような観があります。
すでに「語句の変化」が起きている・・・のかそれとも新しい語句だからこその「変化」なんでしょうか・・・。

・・・しかしさすがに「STAP細胞」関連は無理でしたか。仮に選ばれても誰を呼んだらいいのやら。・・・呼ばれても誰も来ない、とかそういうことになるのでしょうけど。まあ、そういう極端にマイナスなのはちょっと・・・というのも多分に日本的で悪くはないのですけれど。

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11/27/2014

どっかで間違った?

「車輪付きスーツケース禁止」は誤解・・・ベネチア当局(CNN)。騒音の害や石畳への影響が大きい、ということでイタリア・ベネチア当局が「車輪付きスーツケースの使用を禁止する」しかも罰則付き、ということだったんですが。
コレ、観光客に対して、ということではなく早朝に業者が荷物を運ぶカートに対してだけ、ということなんだそうで観光面からは影響なさそう、ということになりました。

・・・しかしどこでそういう話になったのやら。
「車輪付きスーツケース」と「荷物運搬用カート」では大分趣き?が違うわけで。「カート」の方が日本でもよく見られる押して進むカートなら・・・「スーツケース」は引いて進むわけでかなりの違いがあります。イタリアのカートは引いて進むんだ、という話ならそういうことでもないんですが。
ただ、たしかベネチアは場所によっては自動車が入れない(ほぼ全部でしたっけ)ので、こういうカートがないと運送業者としては困ってしまんではないか・・・とか。例のゴンドラにしてもモーターボートにすると街そのものが古いのでダメージを与えてしまうことになるから人力が主なんだ、とかそういうことであります。そこまで景観保持に力を込めている、ということでもあるのですが。

それがなんでこういう話に・・・?
・・・実は「車輪付きスーツケース」に対してあまりいい印象のない人、というのは世界にも結構いる、ということでは・・・とか勝手に思ってたんですが、いやまさかそこまでは・・・?
個人的には後ろよく見るか考えて歩けよ、とかよく思いますが。後ろに自分の身体より出っ張った部分が多少ある、という認識の少ない人が少ないような気がするもので。

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11/22/2014

結局は結果

衆議院解散・・・12/2公示予定(Yahoo!:毎日)。首相は「衆議院を解散させることができる」権利を持っていますから、解散そのものは別に違法でも何でもありません。
まあ、でも「なんで解散するの?」と問われると色々ありそうですが。
「大義なき解散」と野党は揶揄します。それはそれで、野党はそういう立ち位置なわけですからそれも問題はないんですが・・・「大義」ねえ・・・結局何やってたのか、という一種の疑問?は与党も野党も変わらんような気がします。

もちろん世の中には大きな動きがありました。消費税アップもその一つで、これにより福祉医療関連の財源を確保、となってますが次の「アップ」が一年半先送り、ということで財源の確保もまた先、ということになります。
・・・ここで野党が「こんなこともあろうかと別の財源を確保しておいたのさ」とかやったら支持率とかモノスゴイことになってたと思うのですが・・・なんか、そういうこともなく。「消費税撤廃」をうたうだけ、もしくは「アップ反対」と言うだけ、とかそんなもんでありました。
カネがないのは現実なわけであります。・・・なんとかして欲しかったなあ、と。

現状では与党が強いので(野党が弱すぎる?)今選挙やったら確実に与党が勝つだろう、そんな約束された選挙なんて意味がない、大義がない・・・と言うのなら何でこういうことになってしまったのか、野党の側にも責任?があるはずなんですが・・・なんか、そういうのもなさそうで。
どっかの党はモメたまま解党しちまいますし。
イヤなら何とかすれば良かったのに、と思っても後の祭りであります。・・・あの女性閣僚追い落としをあれだけやっても結局それほどダメージを見せなかった安倍内閣は結構しぶといわけで。しかも解散まで持って来られてますから・・・野党、大丈夫なんかなあ・・・色んな意味で。

結局は結果であります。ここまで色々あっても結局与党の思うように来ています。「今こそ国民の団結力で安倍政権打倒を!」みたいなことを言う野党もありますが、今さらンなこと言われても・・・と。もっときっちりやってくればまた違っていたのかも知れませんが・・・現状では与党優勢はほぼ確実であります。
それにしても。
衆院解散、というのを首相が直接口にしたのはつい最近であります。それまで「首相筋」とか「与党関係者」がぼそぼそリークしていた程度だったんですが・・・この辺もすでに「作戦」の中、だったわけで。こういうこともできる与党に野党は一体どうやって反抗していくんですかねえ・・・?

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11/15/2014

パリ郊外に

・・・トラ?
パリ郊外にトラ目撃情報、警察・消防が捜索中(AFPBNews)。記事中に画像(通行人によって撮影)がありますが・・・周囲に大きさを比較できるものがないので大きさのほどもちょっと分からないのですが・・・大型のネコの類?にも見えます。言われてみれば。
しかし足跡も見つかっており、専門家によってトラのものと判定された、と・・・。
現代において野生のトラがパリ郊外にいるわけはないので、もし本物だとしたら逃げ出したか誰かが放したか、ということになります。

もちろん他の動物の可能性もまだ捨てきれんのですが。
例えばヤマネコ。ヨーロッパには実は大型のネコである「ヤマネコ」が野生で存在しています。が、大きさはトラほどもなく。そうなると足跡の大きさが違ってくることになります。・・・さらにヨーロッパヤマネコはほぼ絶滅状態で、本当にパリ郊外で見つかったら別の意味でニュースになりそうであります。
となるとやっぱり本当にトラが・・・?

フランスで個人でトラを飼育できるのかどうか、まではちょっと分からんのですが・・・しかし持ち込む時点でかなり困難そうですし(恐らくどんな種のトラでも輸入には制限がついてるはずで)。ウラっぽい人たちの仕業なのか、それとも・・・?
現場近くには最近サーカス団が訪れていた、という情報もあります。でも一昔前ならともかく、今の移動サーカスならその辺の管理はしっかりしてると思うのですが・・・それに、そういう情報があれば警察が真っ先に調べるでしょうに。
何かの見間違い、というところに落ち着くといいのですが。でも真相が分からないことには不安ばかり募りそうであります。

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11/13/2014

二つほど 11/13

色々と二つほど。

一つ目。彗星探査機、着陸時にバウンド(Yahoo!:毎日)・・・世界初の「彗星着陸」に成功した無人探査機「ロゼッタ」ら分離された小型機「フィラエ」ですが。彗星というのは太陽系誕生の頃の物質をそのまま持っている可能性が高く、「タイムカプセル」として注目されてきました。
笹本祐一「星のパイロット」にもそういう話がありました。彗星の一部が手に入るなら学者は悪魔に魂だって売る、みたいな。
今回は10年ごしのプロジェクトということですが・・・考えてみりゃ宇宙関連てのはこういう長期間のプロジェクトが多いような気もします。何せ場合によっては対象に到達するまで何年もかかることもあるわけですし。
・・・ただ・・・それだけ長い時間かけても↑もし体勢が不十分だと・・・全部おじゃんになってしまうわけで。そうならないことを願うばかりですが・・・。

二つ目。椎名林檎「CDはもうダメ」ライブ志向へ(Yahoo!:Web R25)。まあ、CDそのものはそろそろレコードと同じような扱いになるのでは・・・と個人的にも思ってますが。ネット配信に押されつつある、と言うだけではなく。
しかしかと言ってライブが・・・というのもどうかな、と思いますが。地方と都会の差、というのもありますが、何と言うか身近でなくなってしまうような。
ただ、こういう風に細分化、つまり色んな方向性が出てくるのはアリではないかと。「CDでないといけない」的な発言も過去レコード会社関連者から出たこともありますが。元々視認できるカタチではない「音」であります。今後どんなカタチで売っていってもいいんじゃないか、と。

04:58 PM | 固定リンク

11/10/2014

食品プリンタ

スペインの新興企業が「食品をプリント」できる3Dプリンターを開発(CNN)。「食品をプリント」というより「料理の部品を抽出できる」とかそういった製品のようであります。SFなどによくある「どんな料理も瞬時に作成できるマシーン」とはまた違った・・・いや、前段階?みたいなものかも知れません。

↑記事ではピザやパスタやデザートが・・・となっていて、あらゆる料理手段を再現できる、というわけではないようであります。
基本的に材料を加工して「絞り出す」という作風のようで。そのため例えば「煮る」とか「揚げる」とかそういったことまでは・・・できないような? パンの生地やパスタの材料(小麦粉からか専用の材料かはちょっと分かりませんが)を投入することで作成してくれる。それを人間が加工する・・・ということなんでしょうか。
食材のパーツ?的なもんを作ってくれるキカイ、ということのようであります。

今後、さらに進化?して「料理を作ってくれるキカイ」というのに発展していきそうな。・・・現在でもそういったキカイはありますが、料理の方向性?が一定なものが多く、「どんなものでも」的なものはまだありませんし。電子レンジの「温める」機能だけでもこれだけ発展してきた昨今であります。もっと汎用性を持ったものが出てきてもおかしくはないような・・・。

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11/09/2014

水際対策

・・・とは言ってもコレでは・・・。
エボラ出血熱疑われた男性、検疫所連絡前に一般の診療所受診(Yahoo!:産経)。「潜伏期間の21日間、朝晩2回の体温や体調に変化がないかを検疫所に電話やメールで報告する」(「」内↑記事より引用)「健康監視」の対象者であったにも関わらず診療所に行っていた、と。「健康監視」の対象となった場合は病原体拡散の恐れがあるため一般の病院には行かないよう指導されるんだそうですが、それを聞かなかった、ということになります。
結果として「陰性」でエボラウィルスは検出されず、ということだったのですが。
こういう状態が続くとなると色々考えなければならないと思われます。が・・・あまりに束縛や規制を強めると今度はその人の尊厳まで傷つけることになる可能性もあるので・・・その辺は難しいところなのですが・・・。

・・・なんで一般の診療所に行ったのかなあ・・・。
新型インフルエンザの時もそうだったのですが、発熱とかちょっと気分悪いくらいなら普通の人は普通に病院行ってしまうわけです。「そういう重大な病気にかかっている恐れもある」と言われても、実感ないでしょうし。そしてパンデミックへ・・・ということになっていくのですが、ある意味どうしようもないことであります。
が・・・今回の場合は男性は明らかに「行かないでくださいね」と言われているのに行っている、というのが、ちょっと。かかりつけの医者がいるところで安心できたのかも知れませんが。いや、それだったら「リベリアに行ってまして」くらいは言うでしょうか。しかしそれもない。
・・・どういう状態でどういう思いで行ったのか、その辺までは分かりませんので断定はできないのですが・・・「注意されてるのに行った」という事実だけでも、もう・・・当の男性もそうですけど、検疫所の応対も考える必要があるのかも・・・と。

個人的にはもうエボラウィルスは日本国内に入っているんでは、と思ってます。ただ表面化してないだけで。・・・そして疫病というのはエボラだけではなく。そうしたもん全部をきちんと対応していかないといけないのですが・・・大丈夫なのかなあ・・・。

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11/06/2014

後からいくらでも

ピントも絞りも後から自由に変更可能「LYTRO ILLUM」発表(マイナビニュース)。「画像を撮る」というより「画像データを撮る」といったスタンスなのでしょうか。現在でもある程度は「編集」できますが・・・ここまできるわけではないですし。
・・・考えようによっては全然別の画像を生み出せるわけであります。現行のレタッチソフトはあくまでも画像を「編集」するだけですが、これは構成を細かく変更してしまえるわけですし。
しかしいくつか問題もありそうな。一つは・・・価格でしょうか。約20万円というのは高額は高額なんですが、こういった新技術を使った商品にしては手の届きやすい価格でもあります。しかしおいそれと手の出る額ではなさそうな。今後価格の低下もありそうなのではありますが・・・。

それと、コレ、フツーに撮る分には必要なさそうな技術であります。
「アナログ」から「デジタル」に移行した最大の理由は「手軽さ」であります。アナログカメラの時も「オート」つまりシャッター押すだけ、という技術はありましたが・・・最終的にフィルムから現像しないと「写真」となって目に触れさせることはできませんでした。
これがデジタルなら撮ったその場で見ることができる。
さらに機器の小型化もあります。アナログカメラを携帯やスマホに装着、というわけにはいきますまい。通話や情報収集の機能を妨げることなく写真が撮れる。その手軽さがデジタル発展の最大の理由かと思われます。

そこへ「後からいじれる画像が撮れます」と言われても・・・そこまでするんだろうか、必要なんだろうか、と。
今後技術や市場の向上でもっとカンタンにいじれるようになる、のかも知れません。それでも位置的には「編集しやすいデジカメ」とかそういうことになりそうな。「全然別の第三のカメラ」と、そこまでは・・・いくのだろうか、と。

もちろん技術としては大変に興味深いものですし、自分も、もしもっと手頃になったら・・・と考えてしまいますが。でも世間一般からしたら・・・どうなんだろう、と。でも将来的に予想もつかない「何か」でもって一気に今のデジタルカメラを一掃・・・! ということもあり得るので、実はその辺ちょっと期待してるんですが・・・。

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11/04/2014

choices

尊厳死予告のアメリカ人女性、予告通りに「絶命」(Yahoo!:AFP=時事) 記事では「自殺」となっています。別の記事では「安楽死」となっていますが・・・自ら薬を飲んでの死なので「自殺」という見方もできるそうです。しかし「望んだ死」ということになるのかどうか。そのため「絶命」という表現にさせて頂きました。
女性は深刻な脳腫瘍により余命を宣告され、しかも苦痛を伴う死も同時に宣告。そのため「自ら死を選ぶ」と尊厳死を望んでいることをネット上で公表していました。

死、というのは非常に重いテーマでありますが・・・誰しも、いや、生命体ならどんなものにでも訪れるものであります。生きていれば必ず死にます。・・・生命体に限らず物体には必ず「滅び」が訪れますので、その意味では「死」というのは万物に訪れる、という言い方もできるかも知れません。
しかし「死に方」というのはほとんど場合選べません。いつどんな状況で死ぬのか誰にも分からない。
それを「選ぶ」という考えは洋の東西を問わずいつの時代もありました。が・・・「死」というものに対しての考え方はそれこそ状況や状態によって大きく違います。宗教や政治形態・家庭環境などなど。同じような状態の人間同士でも違いはあります。

自分個人としては・・・生きていたい、と思います・・・。
でも実際にその状況になったら・・・? 余命を宣告されほぼ確実に苦しみながら死んでいく。それに耐えられるのかどうか。いや、自分はともかく家族や友人がそういう状況に置かれた、としたら・・・?
「大丈夫、いい方向へ向かうよ」
なんて絵空事を口にできるのか。生きることは綺麗ごとだけではありませんが、死ぬことも綺麗ごとだけではありません・・・。

選択肢の一つとしての尊厳死。
アメリカではオレゴン州を含めいくつか認めている州があります。それに対しての議論は今でも続いています。認める・認めない、それぞれに言い分があり、正解は存在しません。日本の場合は「尊厳死を認よう」という動きがあるものの、議論にすら至っていないのが現状であります。・・・これは国による文化・宗教・風土の差によるものである意味仕方ないことかと思われます。これは日米だけではなく、世界中でこういった差が出てくるものであります。統一見解も存在しないでしょう。

でも考えていくべきだとも思うのですが。でもいざ尊厳死を日本でも認める、となって身近な人がそういうことになったら・・・自分はそれを受け入れられるのか。・・・やはり答えが出てこないのです、自分も。

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11/02/2014

欧州とアジア

ヨーロッパの両生類大量死、原因はアジア原産の病原菌(Yahoo!:AFP=時事)。「カエルツボカビ病」というのは少し前に日本でも話題になっていました。カエルが大量死してしまうとされるカビの一種で、日本に入ってきたらどうなるのだろう・・・という話だったんですが。
これがなぜか日本のカエルにはこれに対する耐性があった、ということに。そこで日本国内ではあまり問題にならなかったんですが。
アジアのカエル類にも耐性があった、ということだったんですが・・・これの一種が欧州の両生類の大量死に繋がっている、ということであります。・・・あの時のツボカビ病の蔓延と関係があるのかどうか、その辺は分かりませんが・・・アジア原産、ということはやはりアジアのカエルが耐性持っていた、ということとも関係があるのか知れません。

しかし同時に・・・ペットの輸入による弊害、というのは両生類に限らない話であります。ただ、一口に「ペットの輸入」と言っても種や環境や状況によって大分違うもんではあります。
例えばイヌやネコ、となるとこれはほとんどは「品種」の輸入、ということになりますが・・・検疫関係はあっても同じ「イヌ」(ネコはちょっと違っていたりしますけども)なわけで。しかし昆虫となると輸入方法は簡潔になりますがよく似た種も多く、遺伝子の独立性を保てなくなる・・・という懸念もあったりします(一方で輸入、と言うか持ち込みが厳しく制限されている虫の類もたくさんあります)。
魚となると。水の輸入は制限があまりないので比較的容易だったりします。が・・・これはペットではありませんが、盆栽など鉢植えは土の「輸入」というのは国によっては非常に厳しく制限されるので、輸出入がかなり厳しい場合もあったりします(そんな時は種子で取引するんだそうですが)。
ペットの幅というのは実は結構広いものなので、外来種による害、というのも含まれる場合もあります。

・・・そういう事情もあるのですが・・・今回は「アジア→欧州」という構図ですけど、「欧州→アジア」というのも何かどっかで出てくる・・・のかも、とか。こういうのはどこでどうなるか突発的に何か・・・というのは誰にも予想できないものではあります。

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11/01/2014

そもそも分かってなかった

新しい「洗濯絵表示」が分かりにくいと話題(Yahoo!:THE PAGE)。・・・いや、自分、旧表示の方もそもそもよく分かってなかったんですが。それほど服が多いわけでもないですし。着古すまで着て捨てる、とかそんなんばっかでそこまで深くは考えてなかったもので。
もちろん礼服とかそういうのはクリーニング店に出してそれまで、とかそんなもんで・・・。

↑記事ではいつから、とかそういうのは出てませんが近いうちに、とかそういうとこでしょうか。
「記号」として見るならやはり国際表記ということで日本語表記がなくなる、というところが大きいかと思われます。「手洗イ」が手のマークになったり。アイロンも点の数で温度を決める、と。
さらには「絞り方」表示が廃止、というのは・・・まあ、現行の日本でも自分で洗濯物を「絞る」という行為はなかなかないかと。・・・ただ、国際表記とのことですが・・・国や地域によっては洗濯機ではなく人力で洗濯するところはまだまだあるわけで。そういうとこだと「絞る」という行為はまだ現役なのかな、と思いますが・・・まあ、そういうとこでは「表示」とかそういうのをあまり気にしないかも知れませんが。

・・・でも慣れるまでは大変かも知れません。自分のところできちんと様々な洗濯をしている、というところでは(うちみたいにいーかげんで表記も気にしないとこだと・・・あんまし関係ないですが・・・)。思いがけないところで混乱?があるかも知れませんが・・・さて。

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10/31/2014

アノ人の

おかげと言うか、せいと言うか。
聴覚障害「全ろう」認定、脳波検査義務付けへ(Yahoo!:産経)。アノ「耳が聴こえない作曲家」だったはずの人の影響であります。これまで聴覚検査と言うのはカンタンに言えば音を発して「聞こえたら合図を」という「自己申告制」が主だったわけで、不正しようと思えばし放題とも言える状況だったわけです。
実際、これまでもいくつかそういった不正受給的な犯罪もありました。「目が見えない」「耳が聴こえない」というのは日常生活においてはかなり不自由を強いられます。そのための補助としての「障害者手帳」だったのですが・・・。

個人的にちょっと気になってることに「どうやって専門家をごまかしたんだろう」というのがあります。
検査する側はプロなわけで。「あ、こいつウソついてるな」というのは普通の人よりは鋭敏に分かるはずであります(もちろん中には検査する側とグルになって手帳交付させた、なんて事件もありましたが)。それがだまされてしまう。
・・・手引きする人が中間にいたんではないか、と思ってるのですが・・・。
つまり過去にソレ関係の業務についていて、「ごまかし方」をよく知っている、とか。そういった技術?がないとなかなか難しいと思うのですが・・・いくら自己申告制と言ってもそう簡単にいくもんではないでしょうし。

ただ、脳波測定と言っても全員に・・・と言うわけではないようで。その辺と、さらにウラの事情的なもんまで踏み込まないと本当に困っている人たちにまで援助が行き渡らない・・・のかも知れません。

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10/07/2014

打ち上げ成功!

無事に打ち上がりました、H-IIAロケット。そして「ひまわり8号」の打ち上げにも成功。
ひまわり8号分離、H-IIAロケット打ち上げ成功(Yahoo!:NNN)。これはH-IIAとしては25号機ということになります。次の26号機では「はやぶさ2」の打ち上げを予定しているとか。
JAXA | H-IIAロケット(JAXA)

今回打ち上がった「ひまわり8号」は現在の6・7号の「後継機」ということになります。
ひまわり8・9号(気象衛星センター)
来年の夏ごろに運用を開始しますが、2016年に同型と思われる9号を打ち上げて2機体制・・・というわけではなく9号はそのまま軌道上で待機して2022年からの運用、ということになってます。その時には8号が待機、ということなので代わりばんこに運用することになります。
これは運用できる寿命が7年のため7年ごと(機体の寿命は15年)に交代、ということになっているようであります。そのため8号は2028年頃まで、9号はその2年後まで軌道上に・・・ということになってます。
ひまわりは2機同時に静止軌道上に乗っけておいて、同時に運用することもあります。こうしておけば片方に何かあっても残った一機でどうにかできるわけですし。

1977年に無印「ひまわり」が打ち上がって翌1978年より運用開始。国産初の静止気象衛星でありました。
その後5号機まで打ち上がりましたが・・・2003年から2005年の間のトラブル時(やむをえず老朽化していた2号機と米国の衛星で観測していた)以外は「ひまわり」がずっと運用を続けてきました。
今回は気象庁単独、ということで・・・さらなる気象情報の詳細化が色々期待されています。昨今の気象状況はなんだかちょっとキビシイものがありますし。来年からの運用が待ち遠しいもんであります。

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10/04/2014

ぜひ観てみたい

失われていたシャーロック・ホームズの映画、約100年ぶりに発見(Yahoo!:シネマトゥデイ)。ホームズと言えば「鹿撃ち帽」「パイプ」「コート」などのイメージはこのウィリアム・ジレットが舞台で作り上げた、ということになっています。
100年前、となると・・・映画よりも舞台の方が華やかだったのかなあ・・・。
そのジレット版ホームズ、となると・・・観てみたいなあ・・・。

今、と言うかそれよりも最近のホームズと言えばジェレミー・ブレットであります。現在もBSで放送されていたりしますが、当時(ヴィクトリア朝)の雰囲気を大変に良く醸し出している作品であります。さらにジェレミー演ずるホームズも当たり役との声が高かったりします。
ワシ鼻で背が高い。あらゆる事象をそらんじているが・・・皮肉屋。人間としてはちょっととっつきにくい(さらに麻薬中毒とかヘビースモーカーとかそういう面も)。まあ、全部ではないでしょうけど・・・外見は作者:サー・アーサー・コナン・ドイルの先生をモデルにしている、とか。
ある意味で探偵小説の「祖」でもあります。現在でも使われるトリックの源流はホームズだ、という話もあります。ワトスン君という「素人」を登場させての掛け合い、というの手法も「祖」であります。

ただ・・・この人ほど好き嫌いが分かれる探偵もそういないでしょう。
いわゆる「シャーロッキアン」と呼ばれる熱狂的なファンが世界中にいる反面「絶対に受け入れられない」という推理ファンもいるわけで。その辺のアンチがいる、という事実も含めてやっぱり大御所的な人物だなあ、とか自分は思ってしまいますが。
・・・自分は実は結構好きなタイプの探偵なんですが。ただ「イヤだ」という人たちの気持ちも何となく分かるかなあ、とか。作品として楽しむ分には問題ないんですが、リアルで自分の周囲にいたら・・・ちょっとイヤかも知れません。なんか・・・クドそうで。

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09/28/2014

噴火・・・

やはり自然は侮れない・・・。
「木曽御嶽山」噴火、意識不明や重軽傷者も(Yahoo!:毎日)。昨日、9/27の午前11時53分頃に御嶽山が噴火しました。今後どうなるのか、まだまだ分からない状況です。
この山は長野県と岐阜県にまたがる、日本では富士山の次に標高の高い火山であります。
御嶽山(長野県)(Wikopedia)
「御嶽山」という表記の山は実は日本中にあります。しかし読み方が「おんたけ」「みたけ」など様々あったりします。
・・・ちょっと前にこの「あれこれ」で「渋谷の御嶽神社(狛犬様が狼のような)に行ってきた」と書きましたが・・・あれは「おんたけじんじゃ」ではなく「みたけじんじゃ」と読みます(実は自分も今回調べて初めて知ったような次第なのですが)。木曽御嶽山(今回噴火した長野と岐阜にまたがる山)は山頂に「おんたけじんじゃ」の本宮があります。その分社は「おんたけじんじゃ」と呼ぶのが一般的ですが・・・それとは別に「蔵王権現(修験道の本尊)」を祀った神社を「みたけじんじゃ」とするようであります。

さらにかつて「死火山」「休火山」という定義がありましたが、これを変えたのは実は木曽御嶽山だった、とのことで。
かつては
「死火山=活動の記録は残っていないがまだヒトがいなかった時代に噴火した痕跡はある」
「休火山=活動の記録はのこっているが今は特に噴火するようには見えない」
という風な定義でした。いずれも「今は噴火しそうもないなあ」と思われていたわけです。・・・富士山は江戸期に噴火しているんですが今は別に・・・ということで「休火山」扱いだったんですが。
それが1979年に水蒸気爆発。「死火山」もしくは「休火山」と思われていた山が噴火、ということで定義を見直すきっかけとなり・・・今では「死火山」「休火山」は学術的には廃語となっています。つまり「火山」ならいつ噴火してもおかしくはない・・・。

まだ地域的に限定された範囲内での被害、ということになっています。・・・しかしこれが何かに影響を与えて・・・という可能性はゼロではありません。留意しておきたいところなのですが・・・具体的にどうなるのか、その辺もまだまだ分からないのです・・・。

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09/20/2014

ろくばんめ

スマホ持ってない自分にはあんまし関係ないんですが。
「iPhone6」販売に行ってみました(Yahoo!:東洋経済オンライン)
・・・毎回思うんですが、やはり行列に並んでも早く欲しいもんなんかなあ・・・なんか数日前とか一週間とか前から待ってた人もいた、とかそんな話なんですが。それとも「並ぶ」という行為そのものが楽しくなってきてるのか、あるいはブーム的なもんに乗っかってるだけなのかな・・・。
その辺はともかく、まあ、発売されたわけです。

スペック的なもんは置いといて。
今回日本で発売されたiPhone6とiPhone6プラスですが。メーカーは「apple」ですが、キャリアは日本では三大携帯キャリアそれぞれで使うことができます。つまり、携帯会社のショップで買って機種変するなり新規契約するなりしてもいいですし、メーカーのアップルストアで買ってもいいわけです。
ただ、ちょっと違う点が。携帯ショップで買うとそれぞれのキャリアと契約することになりますが(ドコモで買ってauで契約、ということもできないわけじゃない、とは思いますが・・・そんな面倒なことする必要もなさそうな)アップルストアだと「simフリー」つまり本体だけ買う、ということが可能になります。

・・・するとどうなるか、と言うと・・・なぜか行列が国際色、特にアジア系豊かになる、という・・・。
日本では発売されましたが中国では未定。そのため日本に買いに来るわけです。アップルストアならここで買って本国に持ち帰っても使うことができます(ただし中国語表記はない?)。
そして・・・そういう純粋?な目的ではなく転売目的も多数。iPhone6買えず中国人暴れる(Yahoo!:NNN)、とかそういうことにもなってます。

これはiPhoneに限った話ではなく、最近は某有名キャラ関係商品から新作ゲームからそういうのが多数出てきてますが規制のしようもなく仕方なく放置、ということになってます。すでに一種の事業みたいなものになってきてますが、当たり前ですがこんなんが横行したら正規に買おうとする人たちの分がなくなってしまいます。
どうにかできないのか、というのは前々から検討されているんですが・・・。

その辺も「お祭り」みたいなもんかも知れませんが・・・しかし結構な期間、公道に影響を与え続けてきてたわけで。関係者の皆様、お疲れさまでございました・・・。

01:43 AM | 固定リンク

09/19/2014

独立ならず

スコットランド、イギリスからの独立を否決(Yahoo!:時事)。場合によっては連鎖的に「アラブの春」ならぬ「スコットランドの春」的なヨーロッパ内での独立が多数出てくるのでは・・・とか言われていましたが。
スコットランド、なぜ独立反対派が勝利したか(Yahoo!:THE PAGE)・・・投票者層や支持層の事情もあるようであります。
一方で今回はなんとかイギリスが食い止めた、ということのようでもあります。

個人的に気になっていたのが「なんでスコットランドの住民投票に許可出してしまったんだろう?」というとこであります。イギリスは一種の連合であり(正式名称『グレートブリテン及び北アイルランド連合王国:United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland』)・・・その中で首都ロンドンのあるイングランドがスコットランド・北アイルランド・ウェールズを、まあ、従えるような格好になっています。
しかし数百年の昔から各地方は独立の気運が高く。自治政府もあったりします。そんな中でスコットランドではイングランドとは距離を置きたいスコットランド国民党(Wikipedia)が議会の過半数を獲得、イギリス連合政府との交渉を重ね2014年までに「独立を問う国民投票を実施する」ことを確約した、と。
・・・押し切られたんかなあ、イギリス連合政府。

その結果が「否決」だったわけですが。そうなると黙ってないのが北アイルランド・ウェールズであります。キャメロン首相はイギリス全土での自治権拡大を約束(Yahoo!:AFP=時事)しましたが・・・今後どうなるかはやや不透明な気がします。
今回の「独立騒動」でイギリス経済にはかなりの衝撃が走りまくっています。例えば不動産は停滞傾向に。騒動が収まるまで買い控え、とのことで・・・こういう事例は結構たくさんあります。事態が収まるまで少し様子見よう、ということですが、もちろんそれだけではなく。今後も影響が出る恐れはまだまだあります。
日本への影響もあるかも知れません・・・。
さらに。実はヨーロッパというのはその歴史上、今の国が絶対、というわけではなく。例えばスペインでも三つくらいそういった「地方独立」を目指す動きがあります。・・・いや「地方」ではなくあのバルセロナを含む州にもそういう動きがあります。

これはイギリスの方にもあると思うのですが。イギリス=英語、スペイン=スペイン語、と決まっているわけではなくそれぞれに独自の言語があったりします。言語というのは文化に直結します。文化を守る、というのは独立国家のスタンスの一つであります。

・・・ヨーロッパに独立の飛び火、みたいなのがしばらく続くかも知れません。表面上は穏やかなヨーロッパなんですが、中には過激な独立派、みたいなところもあります。歴史が歴史なんで、中東諸国とはまた違った方向性を見せるかも知れず、ちょっと、いやかなり気がかりなところなんですが。

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09/15/2014

必要な人には必要

右と左、違うサイズの靴を期間限定販売・・・ネットでも同様の店舗が(Yahoo!:産経)。自分はそれほど気にならないのですが・・・コレ、人によっては大分気になる・気にならないが分かれそうな。基本的に売ってる靴は左右同じサイズですが、左右が全く同じカタチの足、というわけではありませんし。オーダーメイドだとたしかに相当な額しそうですし。まさか違うサイズの靴を二組、というわけにもいきませんし。

これはちょっと違う話になるかも知れませんが。
こないだ電動のシェーバーを買い換えました。前に使っていたのはいわゆる「回転式」だったのですが、その前は「往復式」そっちの方が良かった記憶があるので(かなり前なんですが)今回は元に戻して「往復式」にしようか、と。ネットで購入しようと評価を見て、買いました。
・・・が、どうにもうまく剃れない。なんか・・・剃りムラがでる? 不良品ではなさそうなんですが。
そこで思い切って「回転式」も買ってみました。出費はその分かさむのですが、気持ちよく剃れないと意味はないわけです。・・・すると、あれだけ「ちょっとなあ」とか思っていた「回転式」の方がよく剃れるし、なんか肌に馴染むような気がして・・・今は「回転式」のみになってます。

女性の方や電動シェーバー使わない人にはピンと来ないと思いますが、ネットショップの評価はアテにするな、というのでもなく。
やっぱり「ヒトの体」というのは個人差がかなりあるものなのだな、と。当たり前ですが「往復式」で高評価付けてる方はこれでないと・・・という人ばかりなわけで。中には「回転式」なんかダメ、使えない、と言う人もいるわけです。・・・そしてもちろんその逆、「回転式」で高評価付けてる人の中には「往復式」はちょっと、という人もいます。
それとは別に「いや、どっちもいいよ」という人もいるわけです。あるいは「電動シェーバーはちょっとなあ」という人だっているわけです。

靴もそんな感じなのではないか、と。なんかそんなことを思ったのですが。サイズ的に左右合わない、という人もいれば「いや、別に」という人もいる。これは靴やシェーバーに限った話ではなく・・・例えば服とかカバンとかそういうのにも言える話ではないか・・・と。

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09/11/2014

恩恵があるかどうかは別として

今さら・・・?
約7か月後の来年3月末に「デジアナ変換」終了(Yahoo!:産経)。三年以上経過したテレビの「地デジ移行」ですが。今では特に以前と変わりなくテレビが観れる、という家庭がほとんどかと。アンテナの交換とか機器の設置とか色々あった「地デジ移行」ですが・・・ここまで来てしまうとあまり変化はないように思われます。
・・・そう。あまり変わってない・・・。
高画質にはなったのですが(うちはアナログテレビにビデオ端子で観てるんで、特には)同時に「同じチャンネルで2本の番組が観れる」というのは一部の放送局でしかやってませんし。多国語放送は同時に受信できますが・・・洋画でも観ないとあまり意味ありませんし(一部のアニメで声優さんや関係者が内容について同時進行で語り合う『オーディオコメンタリー』流したりしてましたが)。データ放送も一部情報番組では取り入れてますが・・・そこまで普及した、のかどうか・・・?
恩恵があるのかどうか、と言う点では・・・つまりテレビ観るだけなら・・・別にアナログでもデジタルでもそんなに変わんねえよ、というのが正直なとこだったりします。

しかし現実問題としてアナログ放送は終了しました。デジタルで観るしかないのです。
が、ケーブルテレビで「救済措置」として「デジアナ変換」というのをやっているところがあります。これはデジタル放送をアナログ放送にダウングレードして流す、というもので・・・これならアナログ放送しか対応していないテレビでも番組を観ることができます。
ただしこれはあくまで「救済措置」で。それが来年3月末で終了してしまいます。

・・・その変換された先に観客はいるのだろうか・・・?
気になるところであります。「利用者」の数はある程度把握できますが、「実際に利用されている数」は実地調査でもかましてみんと分からんわけで。もしかしたら接続はされてるけど放置されてるテレビばかりなのかも知れない。もちろん現在それでしかテレビを観ていない人かも知れない。が、そんな調査する余裕があるわけもないので・・・。
「周知されていない」というのもなあ・・・「利用者」がゼロになる、ということが実際にあるかどうか明確ではありませんし。「観れない」「繋がらない」という利用者からのSOSを対処すればそれでいい・・・というわけにもいかないところに問題があるのかも知れません。

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09/10/2014

そんなアプリまで

沈静化する様子があまり見られないデング熱ですが・・・。
デング熱対策に怪しげな「虫よけアプリ」まで(Yahoo!:J-CASTニュース)。要するにアプリをスマホにインストールするとスマホから高音が出て蚊を寄せ付けない、というものですが・・・そんなうるさいもん常に持ち歩くわけにもいかず、そもそも「高周波は虫よけになる」という効果も怪しいところなのでジョークアプリ?みたいなもののようであります(そう言えば高周波がネズミよけに使える・使えないというのもなんだかよく分からないような)。
問題はそういうデマ的なお話がどんどん一人歩きしてるような状況だったりします。

デング熱についてカンタンにおさらいしておきますと。
「ヒトからヒトへ感染しない」
「ヒトを刺す蚊がウィルスを別のヒトへ運ぶ」
「症状はインフルエンザに似ているが、重症化することはまれ」
といったところであります。例え感染して治療中の人が身近にいても恐れる必要はありませんし、蚊、特にいわゆる「ヤブ蚊」のいないところではまず感染しません。
他にも
「治療薬・予防薬はない」
という特徴もありますが・・・適切な治療を受ければ(つまりお医者さんにかかれば)それほど恐れることはありません。

そして今回問題なのはもう一つ。
「日本国内で感染した」
ということであります。・・・元々気温や湿度の高いところではウィルスをもった蚊が普通に飛んでいたりします。そこで刺されて帰国、そして発症というケースは日本でも前々からよくありました。そこできちんと処理(他の蚊に刺されないよう、とか)すれば国内で広がることはないわけです。
しかし、今回は海外に行ったこともない人たちが国内で蚊に刺され、実際に代々木公園の蚊からウィルスが検出されてしまった・・・。
これは例えばウィルスが体内にいても発症しなかった人が代々木公園で蚊に刺され、そしてウィルスが広まったのかあるいはそういった別ルートから、か。
血を吸った蚊はやがてタマゴを生みますが、その場合の「母から子へ」のウィルス受け渡しはない、とされてきましたが・・・最近の研究では可能性としてはあり得るんだそうで。そういうルートも考えられます。

そうなるとこれから気温が下がって成虫が全滅してもタマゴなどでウィルスが残る、ということも・・・? あるいは最近は冬でも暖かい場所が多いので成虫のまま越冬することもあります。このまま日本に根付くことも・・・?
将来「日本の病気」となることも視野に入れて今後接していく必要がある、と思われます。

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09/07/2014

安くなる安くなる?

格安スマホ、高速化合戦・・・LTE対応続々(Yahoo!:読売)。・・・これが手放しに「わーい、スマホが安く使えるー」と喜んでいいものなのかどうか・・・どうなんでしょうね。
そもそも「スマホ」とは「スマートフォン」つまり「賢い電話」であって色々便利なことができる、というのが売りだったわけですが。それが最近では「スマホ「ガラケー」「別に必要ない」というように区分けがはっきりしてきてるような気がするのですが。単純に「みんな持ってるから自分も」というものでもなくなってきてる、と。

例えば自分みたいに携帯なんてほとんど使わない人も日本にはいるわけです。・・・色んな事情があって。
そういう人が無理にスマホ持っても。・・・持つことによって使っていくようになる、という意見もありますが・・・電話すら使わない、ましてやメールも使わない。そういう人がスマホ持っても持て余すだけであります。
それなのに料金は高い。
では安くしましょう・・・ということになってきましたが・・・そこまでする必要もあるのかなあ、とか思ってしまうわけで。

右も左もスマホにする必要があるのかなあ、と。
ガラケーで用が足りるのならそれでいいわけですし。別に携帯なんぞいらない、と言うのならそれはそれで。ただ、商人と言うのは売らんといかんわけで。その辺から「安いスマホ」「安くても高品質なスマホ」という路線を打ち出してくるのも、まあ、分からんでもないのですが。
多様性とでも言いますか。なんか・・・その辺も理解して欲しいなあ、と。
「いらない人にも何としてでも売る」という選択肢はもちろん有効なわけですが、「いらない程度を理解してそこそこに売る」というのも一つの方策かと思うのです。みんながみんな同じ選択をするわけではない。

・・・と自分は思うのですが・・・やっぱり売れた方がいいわけで。今後もこの路線は変わらんのだろうなあ、と。まあ、それはそれで一つの方策ではあるのですけれど。

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09/04/2014

やはり厄介

デング熱、遺伝子組み換え蚊で対抗案(MSN:AFPBBNews)。ブラジルの話なのですが、いわゆる「不妊化オス」による根絶作戦であります。
これは果実につく系統のハエ(単なるハエではなくて、ミカンとか中身をウジだらけにして大被害)で使われている手法で・・・ハエの移動を防ぐために柑橘類の輸出入にはかなり厳しい制限がかかっているほどの中で行われていたりします。
それをデング熱を媒介するネッタイシマカに、というのはたしかに一つの方法ではあるのですが。

そもそもブラジルにはネッタイシマカは存在せず。気候的に似ているアフリカから意図せずに入り込んで現在病気が広まっている・・・となればたしかにこういう手も有効ではあります。生態系においての新参者のなら根絶してしまっても影響は少ないですし。
ただ・・・どこでどんな状況になるか分からんのも自然界ではあります。
ミカンなどにつくハエにしても天然に対する影響はまだまだ未知数であります。影響が出るのは今年や来年ではなく。もっと時間がかかるわけで、ハエの方でもまだそういうことは分かっていないと思われます。増してや今からやろうか・・・というカに関してはどうなるか、本当に分からんわけです。

もしかしたら何もないかも知れないし・・・思わぬところに「何か」が起きるかも知れない。

「やってみたらヤバかった」例というのは世界中にあるわけで、慎重になるのも仕方ないのですが。・・・ただ、今現在デング熱で苦しんでおられる患者さんたちのことを考えると・・・どうにかしてでも手段を講じたい、というのもアリなわけであります。

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08/30/2014

「てんぐ」ではなく

「デング」熱・・・時々間違えられたりしてますが。
デング熱媒介 刺されないには(Yahoo!)
代々木公園に続き、埼玉でも患者が出ています。約70年ぶり、ともされる国内での発病ですが・・・知っていればむやみやたらと蚊が飛んできて慌てる必要もなかったりします、デング熱。
まず「ヒトからヒトには感染しない」「蚊が媒介(蚊に刺されると発症)」ということで身近の蚊を駆除していく、というのが最もカンタンな対処法化も知れません。

元々は熱帯地方の病気で高熱・頭痛・筋肉痛などが起きます。・・・もちろん「ああ、なんか痛いなあ」とかそういうレベルではなく、かなり激しい痛みを伴うことも。通常は10日くらいで後遺症もなく治るんだそうですが・・・重症化すると死に至ることもあります。
インフルエンザ・・・とはやや違う症状ではあります。しかしどちらも重症化すると命に関わります。
ただ、インフルエンザはヒトからヒトへ感染していきますが、デング熱はそれがありません。そのため蚊さえどうにかできればかかる可能性はグッと下がることになります。

元来が熱帯系の病気の理由は通常媒介してくる蚊(ネッタイシマカ)が基本的に日本にいないからであります。が、近い種の「ヒトスジシマカ」は日本にもいて、これが媒介することもある、と。
温暖化の影響で日本でもデング熱が? ということは前々から言われてましたがこれは一つには熱帯性のネッタイシマカが北上してくるんじゃないか、生きていける環境になっちまうんじゃないか、という懸念があったからでした。
・・・今回、特にネッタイシマカが確認されたわけではないようなので、そこまではいかないのかも知れません。が、注意するに越したことはないわけであります。

蚊を駆除するにはまず「水場」をなくすこと、とされています。
蚊というのは実はかなり生活サイクルの短い昆虫で、タマゴから数週間で成虫になります。で、人を刺してまた繁殖する。冬場になって気温が下がると冬眠したりもしますが、幼虫(ボウフラ)サナギ(オニボウフラ)で過ごすことも可能。
しかもコップ一杯程度の水さえあれば繁殖可能、という・・・これで冬場でも活動できるのが当たり前、ということになったらさらに大変なことになります。

それでも。所詮は「カ」であります。防御力の面から言えば最弱クラス。薬剤散布や蚊取り線香で一気に成虫を落としておいてから庭の水場を潰していけば相当に打撃を与えることはできます。
・・・まあ、そこで「ヨカッタヨカッタ」と油断するとまた増えることになるんですが。防御力は低くても探知能力や付随能力はかなりやっかいなわけで・・・やはりきちんと見ていくことが必要ではあります。

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08/19/2014

窃盗です

万引きじゃない、窃盗という犯罪です。
中野区のまんだらけでブリキ製玩具が盗まれた事件で50代男性を逮捕(Yahoo!:毎日)。少し前に「この鉄人28号を盗んだ人へ、期日までに出てこなければ顔のモザイク外します」と防犯カメラの映像を公開していた件、であります。
その後警察からの要請もあり(経営者は公開する、と強気だったんですが)「顔写真公開」は撤回。
・・・警察からの要請、と言われてもそう簡単に応じるもんかなあ、と思ってたんですが。どうも警察としては犯人の目星がある程度ついていて、今顔写真を公開されると捜査に影響が出る・・・ということでの「停止要請」だった、ということなんでしょうか・・・?
これより前に犯人の母親?とされる女性からの電話(今返したらどうこう、と)もあったんですが・・・これとは関係ない事案だったようで。・・・じゃあ何の電話だったのか・・・?

こういう時に「万引き」というのは・・・なんでなんでしょうね。窃盗という「盗み」の犯罪であります、これは。他人のモノを勝手に持って帰る。小売店ではこういう窃盗が発生するとそれを取り戻すまでに時間がかかる、という説明も多くされていますが・・・。

そんなんとは関係なく。他人のもん勝手に持って行ったら犯罪ですし、何より持ってかれた側の心情はたまったもんではありません。

何か勘違いしてる人も多くて「店というのは客に逆らえない」とか思ってる人も多い昨今の日本であります。そんなことはない、店も客も日本に住んでる人なら日本の法律に従う必要があります。イヤなら国会議員に陳情するなり自分が議員になるなりして変えていけばいい。・・・そういうこともせずにただ「相手が何も言わない(言えない)から」というだけでオノレの欲望をそのまま押し付けるのは犯罪以上の大罪だと思われます。

実は過去にもこういう案件はありまして・・・実際に公開したケースもあります(しかしその店は潰れてしまいました)。完全にこういった窃盗犯をなくせ、というのは難しいと思われます。でも・・・このまま泣き寝入りするしかない店主はどうなるんでしょう? 「それが店というものだから」というには事例が残酷なものが多いと思われます。
・・・個人的には個人でも犯人の画像公開しちまえ、と思ってたんですが(プライバシーの侵害、というのなら裁判でこういうのに対する判例作るまでできないかなー・・・という期待も含めて)それでも真犯人が捕まるのなら公開しない、という方法もアリかと。

・・・しかし・・・こう言うのもなんですが・・・警察、ちゃんと捜査してたんだなあ、と。なんかそっち方面も色々話を聞いていたもんで・・・。

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08/14/2014

地味だけど

実は結構大きな変化。
リバーシブル仕様の新USB規格「Type-C」策定作業終了(Yahoo!:C-NET Japan)。「USB」という名前に聞き覚えはなくとも「PCに付いている横に細長い穴」は見たことがあるかと。で、その「穴」には何やら棒?のようなものが一文字に。
これはウラとオモテがある、ということで間違えると繋ぐことができません。
・・・できない、と言うより無理に突っ込むとなんだか壊れそうな感じで。ノートPCとか目の前にPC本体があるならともかく。デスクトップで足元に本体置いてます、なんてな場合には「どっちがオモテだっけ?」と腹ばいになって確認したりしてました。自分のとこには今もXP機(ネットに繋いでいない)があって8で動かないソフトを時々起動するんですが・・・これが足元にあって確認しにくいのです。結局ウラオモテを確認しなくても使えるUSBポートだけ使う、とかそんな風になってます。複数使えるのになんだかもったいないような。
それがどっちでもOKとなるとあのヒヤヒヤ感?がなくなることになり・・・心情的に安堵感が増す、というものであります。地味なことなんですが、正直なんか嬉しいような。

しかしまあ・・・劇的に、と言うか異様にカンタンになったもんですな。
接続する、となると専用のポートみたいなもんを設置する必要があったんですが・・・広範囲の共通規格「USB」が普及して楽になりました。さらにこの「USB」は本体から電源をも供給してくれます。
つまりコンセントも必要ない。それだけ小型化できることになります。・・・自分のとこだとプリンタやスピーカーがUSBだったりします。プリンタは専用のポートもあるんですが、こっちだと別にコンセントが必要になり、ただでさえごちゃごちゃしてるコンセント周りが異常なことに。タコ足するわけにもいかないのでコンセントの数には制限があるわけで・・・これは非常に助かります(一方のスピーカーはXP機はコンセント、8機がUSBになっている、という・・・)。

ただ。今回は「新規格」ということで当たり前ですが従来のものとは形状が変わることになります。
まあ・・・アダプターとかそういうのも同時に出てくるでしょうし。それほど問題はないかと。しかしどれくらいで全部入れ替えとかそんな風になるんでしょうか・・・十年は長すぎるかも知れません。ほんの数年で「USBのウラオモテ」の認識がなくなっている、かも知れません。

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07/29/2014

さらに細かく

気象庁がゲリラ豪雨対策に「高解像度降水ナウキャスト」を来月7日から開始(Yahoo!:ねとらぼ)。これまで1キロ四方だったのが250m四方に。・・・これだけでもかなりすごいことなんですが・・・。
平成26年7月25日報道発表資料(気象庁)
30分程度ならゲリラ豪雨の予想も可能、ということで。各方面への「期待」も高まるところではあります。

上空と地表面での温度差から起きるとされているゲリラ豪雨ですが(なお、この名称は公的なものではありません・・・)。
いわゆる「入道雲」と呼ばれる巨大な積乱雲であります。晴れ渡る青空に白い雲がむくむくと湧き上がる。これは別に今に始まった光景ではなく・・・昔々からある光景であります。「ゲリラ豪雨」と呼ばれる前から「夕立」というのは夏の日本の風物詩でもありました。
が・・・昨今はちょっと事情が変わってきています。
ヒートアイランド現象などによる各方面の高温化。それによる降る雨は尋常ではない量になり・・・被害も拡大。それにより気象庁も今回の「細かい予想」を出すに至った・・・ということであります。「状況」というのは日々変化しています。「昔はこうだったから今もこう」というのは通用しない場合も多々ある、ということでもあります。

それを出してくれる、というのは非常に助かるのですが。
・・・PCならともかく。スマホでは、という話になっているようで。この件を見た情報番組でもスマホで専用サイトを・・・となってました。まあ、情報量から言えばその方がいいのでしょうけど。
・・・自分みたいなガラケーユーザーでもそういう情報がすぐに手に入ったりしないもんかな、とか。スマホとは別に携帯用のそういうサイトみたいなもん、とか・・・。
幅広く役立てるならそういうとこも、とは思うのですが・・・どうなんでしょうね・・・。

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07/26/2014

改善・・・

第三の洗剤「ジェルボール」乳幼児の誤飲相次ぐ(Yahoo!:産経)。2か月半で23件、というのはこういった新しい商品でも多いことになるのだろうか・・・というところもやや疑問ですが。それでも通常の商品からしたらやはり多いと思われますけども。

「ジェルボール」とはテレビCM(今は自粛してるっぽい?)でちょくちょく目にしてましたが・・・「粉末」でも「液体」でもない、一回分の分量を特殊なフィルムで包んだ「ボール」のような洗剤のことであります。このフィルムは物理的な圧力などには非常に強いのですが、水に触れるとカンタンに溶けます。そのため分量を量る必要もなく、そのまま洗濯機へ放り込める、と。
↑記事によれば欧米ではすでに市場の2割を占めている、とのことですが・・・。

しかしこの見た目では・・・誤飲あり得るかも・・・。
↑記事の二件は明らかに「親の管理責任」によるものであります。さらに夕方のニュースでも取り上げてまして「小さな子にコレを見てどう思うかインタビュー」してました(「おいしそう」とかそういうコメントを期待してたのかも知れませんがそういうのは放送されなかったので・・・正に期待外れ、だったのかも知れません)。
同時に子供に対してあまりにも興味を引く外見ではないか・・・という専門家(事前に洗剤会社の方から相談があったそうで)の意見も紹介。・・・たしかに、この見た目ではなあ、と。コロコロと転がっていけば追いかけて、ひょい、というのはありそうな・・・。

まだ出始めの商品、ということもあるかと。今後改善されていくのでは、と思いますが。
ただ・・・すでに欧米で2割を占めてる、ということはあっちでもこういったトラブルがあって、それへの改善策を何とかしてるってことなんじゃ・・・とも思いますが。その辺のノウハウ?みたいなもんはないんでしょうか・・・?

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07/15/2014

しゃらくせえ

元兵庫県県議野々村氏が「一切の報道を厳粛願えませんでしょうか!」(Yahoo!:弁護士ドットコム) ・・・何と言いますか・・・因果応報、何が「因」で何でこうなった(報)かよく分かってない人、というのは大人も含めてこの世にたくさんいますが。
ここまで来てしまうと・・・日本って大丈夫なんですかね、こんな議員がいても? 真っ当に職務を果たしておられる議員さんたちの障害にしかならない。

「マスコミに対応すると自分が犯罪者になってしまうかも知れないから雲隠れした」
といった趣旨の発言もあります。つまり、何か尋ねられると手が出てしまうから、そしたら傷害罪として告訴されるからそれはイヤだからマスコミから隠れた、と。
・・・やはりコドモの発言に過ぎませんな。
結局例の「出張」とやらの出費も説明不十分。ある人物に会うため、と説明してましたがその人物から「絶交」を言い渡され、さらにその人物のこと秘密にすると約束していたのを反故にするわけにはいかないからどんな人か話せない、とか。
・・・絶交、ですか。小学生の言い訳ですか。
切手代にしても「郵便に使った」と言い張ってますが宛先のデータも何もかもその都度全部破棄していた、と。
・・・何度も何度も出している宛先をいちいち破棄していたら効率下がると思うのですが・・・。

なんかもう・・・ほんと大丈夫なんかな、この国は。こんなんが議員やってて。

これまで受領していた政務調査費等一千万円超は全てお返しします、とも言ってます。
・・・個人的にはコイツ、返す気なんかねえな、と思ってます。時間が経てばそのうちみんな忘れるだろう、とかそんな甘いこと思ってるんじゃないか、と。言うだけならどんな大きなことも言えますから。
起訴されたことで今後は当局が調査に入ることになります。・・・今すぐに全部完全解明、とは誰も思ってないと思います。・・・こんないいかげんな人物が「議員先生」やってる、という事実。しかも多分コレ一人じゃないでしょう、税金ムダにしながら小金稼いでるのは。
これでその辺も明らかになるといいんですが・・・こういう闇にもなり切れない「小さな影」までは・・・なかなか難しいかも知れません。

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07/08/2014

イヤな進路

台風8号(ノグリー)は07月08日12時50分発表によれば久米島の西南西約110kmに中心があって、時速25kmで北上中・・・。
気象庁:台風情報
現在は沖縄本島をも暴風域に巻き込んでいます。この台風、中心気圧が935hPaと相当な威力であります。過去の「伊勢湾台風」とほぼ同じ程度、という話もあり・・・今後も予断を許さない状況であります。

瞬間最大風速70m・・・。
「風速40mで人が飛ぶ」という言葉もあったりしますが、実際の「70m」というのは実はかなりとんでもない風速で、まとも立っていられないほどだそうであります。そうなると町中の色んなものが飛ぶことになり、かなり危険な状態となります。

台風というのは海上の温度・湿度の高い空気を吸収?することで成長します。そのため熱帯の暖かい海で「成長」して北上、当然海水温が下がる上に上陸してしまうと湿った空気が補給できなくなるので勢力が落ちます。
・・・こないだ一度台風から「降格」されてまた「復活」した台風、というのがありましたが・・・あれも一度上陸して勢力が落ち、再び海上に戻ることで「復活」してます。
つまり海の上にいる限り、成長を続けますが北上すればするほど勢力が削がれていく、ということになります。その間上陸すればさらに弱まる、ということに。

・・・今回の台風8号、どうにもイヤな進路してます。日本列島縦断の可能性も出てきていますが、どこかに上陸して、というのではなく海上を進む、ということになると甚大な被害が出る可能性もあります。もちろん、九州や四国だけではなく・・・関東地方も。場合によっては東北にも影響が出るかも知れません。
どうか皆様、お気をつけて・・・。

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06/28/2014

約40年ぶり

かもめのジョナサン、約40年経て完成版発売(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。訳すのはもちろん五木寛之氏であります。
かもめのジョナサン完成版
「かもめのジョナサン」とは一羽のかもめの生き様を描いた作品で・・・小説、と言うには写真のような挿絵?が多いものであります。写真は全てかもめのもので、もちろん人間は一切出て来ません。
ついでに言うと恐らくかもめの「オス」のみで異性と思われるかもめも登場してきません(背景にはいるのかも知れませんが)。・・・非常に短い作品ですが様々な人に影響を与えている作品であります。

「飛ぶ」ことを突き詰めていくジョナサンは「食べる」という日常すらも放棄し、やがて「飛ぶ」ことをも越えてしまう・・・。

3章構成になっていて、3章のラストにはジョナサンははるか高みを目指して消えてしまいます。
「無限なんですね、ジョナサン?」
残された弟子の一羽がつぶやいた言葉であります(原文では"No limit? Jonathan?"・・・だったはず)。そう・・・無限なんであります。肉体的、つまり身体には限界があっても精神的には限界なんざない、と自分は解釈してます。だから人間は精神でなら、思考することに関しては壁も境界も限界もなく何でも実行できる・・・。

それでもまあ、色々解釈できるもんだったりしますが。いや、ホント・・・色々と。
今回の「完成版」は幻の4章を加えたもの、ということで・・・これは作者のリチャード・バック氏がそもそもここまで書いていて省いて出版したのか、あるいは後年になって付け加えたのか、その辺はちと分かりませんが。実は二年前に操縦していた飛行機が事故に遭い、瀕死の重傷を負ったことが完成版発表のきっかけになった、という・・・。

・・・しかし4章ではジョナサンの去った後のことが描かれる、とのことで・・・何だろう、組織の腐敗的なことまで、となると結構鋭くて重い内容になるんだろうか、やっぱり。
一体どんなラストになってるんでしょう・・・? 楽しみではあります。

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05/30/2014

経過を

いま少し見守りたいところなんですが・・・。
日朝協議・合意事項の全文(Yahoo!:毎日)。要は「拉致被害者の調査するから経済制裁解除して」という一種の交換条件提示なわけですが。
平成26年5月29日(木)午後(首相官邸)

どこまで「本気」なのかなあ・・・。

2008年にも同様に「拉致被害者の調査する」と言っておいて結局反故にした経緯がありますし。
DNA鑑定までされるとは思わなかったのかそれとも駆け引きの材料の一つだったのか「偽の遺骨」を提出、とかそういうのもありましたし。・・・ただ、正直なとこ・・・今の日本の外交能力ではどこまで北朝鮮から「本気の取り組み」を引き出せるか、そこら辺も疑問だったりしますが。

さらにコトは日本だけではないわけです。他の国、特に韓国の「拉致被害者」というのもかなりの数になります。現状、北朝鮮と韓国はそういった協力体制が結びにくい状況にあるわけで・・・仮に北朝鮮は今回は本気だった、としても・・・そういったところからの「影響」というのも今後は考えられます。
一筋縄、と言うかそんな単純にいくもんじゃないのが国家間ではあるのですが。
・・・なんとか道筋つけられないかなあ、と。チャンスはチャンスなわけです。その辺、どうにかならないかなあ・・・とは思うのですが・・・どっちが先に有効打(拉致被害者の本格的調査vs経済制裁解除)というやはり駆け引きになってしまうのが・・・口惜しいと言うか・・・。

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05/27/2014

ジャパンクオリティ?

「ドラえもん」が今夏からアメリカでも放送開始予定(Yahoo!:THE PAGE)。たしかに放映されてなかったのは意外・・・でもないかも知れませんが。世界数十か国で放映されている「ドラえもん」ですが、アメリカの場合は色々事情があったのかなあ、と。
過去にも「鉄腕アトム」など日本のアニメが輸出されましたが、やはりいくつか制限があった、と聞いています。まあ、その頃と今とはさすがに事情が違ってるとは思いますが。

そう言えば「ポケモン」もアニメとして輸出されていますが・・・「サトシ」が「アッシュ」になっていたり他にも様々な変更点があったとかそんな話ですが。
しかし↑「箸」を「フォーク」に変えたりとかそういうのまでする必要はあるのかな、とか思ってしまいますが。名前も変更されてますし。・・・さらにはこれだけ時間がかかったのはのび太の性格のせいでは、というのは・・・どうなんだろう、と。
登場人物の性格まで変えてしまったらそれは別もんになってしまいそうな気もしますが・・・ではなぜのび太がのび太のままで向こうでも受け入れられるようになったんだろうか、とかその辺も疑問だったりしますけども。

ハリウッドから来る映画なんかにはそういった「変更点」はほとんどないかと思われます。日本としては気を使って「変更」しているのかも知れませんが・・・そういうのいらない、地のままの「ドラえもん」が観たい、というファンはどう思うのでしょう? もちろん字幕や吹き替えなどは仕方ないかと思われますが・・・。
でも海賊版みたいのもごろごろしてる昨今ですし。こうやって「正式配信」にこぎつけたというのはやはり喜ばしいことかと思われます。

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05/25/2014

一斉値下げ?

そこまでは行かないと思いますが。
ウナギ高騰一転、稚魚豊漁・国内仕込み量倍増(Yahoo!:SankeiBiz)。去年はあれだけ「高くなる高くなる」と言われていたウナギですが。今年は稚魚(シラスウナギ)が数年ぶりに豊漁とのことで・・・今から仕込むウナギは価格が下がるのではないか、という話であります。
今現在取引されているウナギは稚魚が高い頃に仕込んだので、やはり値段は高いわけですけども。

・・・しかし気になるのは「なんで増えたか不明」というところでしょうか・・・。
これはどの魚介類にも言えることかと思われますが、単純に「水温上がったー、数が減るー」とかそういうものではなく。色々な条件や状況が密接に絡み合って「不漁」「豊漁」が決まります。極端な例で言うと、何か大きな事故があって人間が近寄らなくなると増えまくる海産物、とかそういうのもあります。
でもウナギの場合は各国とも色々ある魚介類ですし。これを機になんで増えたのかをもう少しはっきりできないか、と思うのですが。

豊漁だと数が増えて値が下がる、というのは原則なのですが・・・それでもウナギの場合いくら原価が下がったから、と言って売価まで下げるかなあ・・・。
「ウナギ離れ」を危惧するのならその辺のところをうまくやればいいわけですが。しかし・・・実は結構難しいところだったりしますし。今年の「土用の丑」の頃には・・・今現在とは事情が違ってきてるのでしょうか・・・? さて?

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05/24/2014

「押し買い」規制

大阪の「押し買い」会社に消費者庁が3ヵ月間の業務停止命令(Yahoo!:毎日)。「押し買い」とは「押し売り」の対?になる言葉で「無理やり買うよう押し付けてくる」のが「押し売り」なら「無理やり売るよう押し付けてくる」のが「押し買い」ということになります。
一昔前は「押し売り」も相当数いたものですが。
年代によって「ゴムひも」「教材」「ふとん」などに分かれます。・・・もちろん今だって訪問販売はあるんですが、無理に「買え」とすごんでくるようなのは減った、ということであります。

一方で「押し買い」は高齢者を狙います。
最初に別件の「売り」の話を始め、途中から「いらない貴金属あれば査定しますよ」などと誘い(中には数十回電話をかけてきたケースも)品物を前にすると「これは価値がない。けどうちなら千円で買い取る」などと言い出します。
断ると玄関先に座り込む・脅す・などして・・・無理に「買い取って」しまいます。もちろん本来の価値ではない安い価格で買い取ってしまうわけです。

しかし今になって、という観もあります。かなり前からあちこちで言われていたことなんですが・・・ようやく、ということであります。
ただし今回「規制」が入りましたけど↑記事の会社はさっさと行方くらませて別の名前の会社でまた同じようなこと始めるんではないか、という話もあります。・・・実際、前にも複数の名前があったみたいですし。経営者の名前だけ取り換えてまたカモを狙うと思われます。
今回の「規制」で少しは影響が出ればいいのですけれど。そういう繊細な神経なんか持ち合わせてない連中でしょうし・・・もっと本腰を入れる必要があるのかも知れません。

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05/20/2014

七転八転

PC遠隔操作の片山被告「一連の事件の犯人だ」と認める(Yahoo!:産経)。弁護団と一時連絡も取れなくなっていて「死のうと思ったけど死にきれなかった」とも言っているようですが。
個人的に思うのは・・・「一体何がしたかったんだろう」であります。あるいは「勝手に行方不明でも何でもなっていれば?」というところだったりします。人間というのはここまでウソをつき通せるもんなんだなあ、と感心したりもしてますが。
怒号飛び交い、裁判長「やめてください」…熱を帯びるPC遠隔操作公判(iza!)

4人もの誤認逮捕があったことでも知られています。
PCを「遠隔操作」する・・・という方法は決して珍しいことではなかったのですが、それでも警察の一種の「無知」からここまで混乱してしまったわけであります。
海外でもPC乗っ取り世界で摘発(CNN)という事例があったりします。こちらはかなり大規模なんですが。

手口としてはこっちも海外のも「外部から操作できるようにプログラムを送り込む」というものであります。
メールのリンクから、あるいは掲示板から。・・・ネット上でサイトを「観る」というのは情報をPC内に一時的に取り込む、ということなのでその辺から操作できるような状態に持っていった・・・と思われます。
気を付けていればこういうことにはならない、というものではなく。いつ自分のPCもそうなるか・・・という危機感みたいなものは持っておくべきかと思われます。

しかし・・・何と言いますか・・・幼稚やなあ、と。やってることは頭いいことなのかも知れませんが・・・保釈中にコレ、というのはなんだか程度が知れてるような気がするのですが。

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05/16/2014

完全に効果なし?

なのかどうかは定かではありませんが・・・。
赤ワインのポリフェノールに健康への効果確認できず(AFPBBnews)。「レスベラトロール」というのはたしかサプリ関係のCMだか番組だかで聞いたことのある名前であります。
抗酸化作用があるとか何とか。活性酸素がどう、とかそういう話でしたっけ・・・。
その辺の「効果」が確認できない、ということなのかそれともそういった「効果」を最終的に得る(直接関係はなくとも結果的にはそういう「効果」得られる」とかそういうことなのか・・・そういうとこまでは分かりませんが。

ただ、「ナントカを飲めばカントカに効果ある!」という表現は日本では厳密には薬にしか使うことはできません。「薬」ではない「食品」としての赤ワインを飲んで「効果ある!」と明確に言えなかったりするのですけれど。・・・しかし含まれている物質が「効果」ある、となると・・・これは薬なんだか食品なんだか。
それにこの手の物質のお話、というのも最新の研究結果だったりするわけで。そのため時折予期しない結果となることもあったりしますし。・・・まあ、人間程度の生き物では全ての物質を把握できるわけもないのですが・・・拡散しちまって大騒動になることもあります。

むやみやたらと信じるな、というのはよく言われてますが・・・実際には何も考えることなく「ナントカが体にいい!」となれば飛びつき、「実はそうじゃないんだよね」てなことになったらやはり何も考えずに引く、というのがいわゆる一般大衆ということになってしまったりします。
・・・これが栄養食品とかそういう話ならまだいいのですが、命に関わるデマだったりしたら・・・。実は過去にはそういった事例がいくつもあったりします。

こういった「特性」を利用する商売、というのも存在しているわけで。上手にコントロール?できるのならまだいいんですが・・・ヤバくなったから逃げる、とかそういう業者も中にはいるわけで。そうなってしまったらもう取り返しのつかないことになったしまうわけで・・・やっぱりもうちっと考える方がいいんでは、と個人的には思ってるのですが。

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05/13/2014

吉報であってほしい

小笠原諸島・媒島(なこうどじま)でアホウドリと見られるヒナを確認(Yahoo!:産経)。まだ確定されたわけではありませんが、小笠原諸島でアホウドリが・・・となると戦後初めて、ということになります。
現在では伊豆諸島の鳥島とあの尖閣諸島でしか繁殖は確認されていないアホウドリであります。
海鳥で最長の翼を持ち、海原を滑空するスタイルのアホウドリですが・・・地上では動きが非常に鈍く(そのためアホウドリとも)簡単に捕まえられて羽毛や肉を消費されていきました。江戸期や明治には相当数のアホウドリが日本近海にも生息していたのですが。各地の方言で「アホウドリ」というのも結構数があったりします。そのためかなりの数がいた、とされるのですが後に絶滅が宣言されるほど数を減らしました。

ところが終戦後に鳥島で生息が確認・・・。
しかし鳥島の繁殖地は急な傾斜地の上にいつ火山が噴火するか分からない。そのため安全な小笠原諸島・聟島に繁殖地を移す計画が進行中であります。やり方としてはちと乱暴かも知れませんが・・・鳥島からヒナを連れてきて聟島で人工飼育する、というものであります。アホウドリは己が育った地に戻って繁殖する習性があるためこういう方法をとっています。もちろん、軌道に乗れば(恒常的な繁殖地となれば)そんなことする必要はないんですが。

実はワンペアのアホウドリが何度か繁殖活動をしているのですが・・・なかなかうまくいってないのが現状だったりします。オスの方は聟島で人工飼育された一羽なんですが姉さん女房のメスは尖閣の生まれらしい、と。生まれや年齢の差もあってなかなかうまくいかないのでは・・・と言われてもいますが・・・。
しかし聟島で飼育されていたのはこの一羽だけでなく。これまでも多数が旅立っています。その中の一羽か・・・あるいはペアが媒島へ・・・ということなんでしょうか・・・?

まだ確実にアホウドリのヒナと確定されたわけではない(あの手の海鳥のヒナの同定作業はかなり難しそうな・・・)ですし、親鳥が近くにいない、というのもなんか不安なんですが。
「信天」の名をもらった者としては幅広く活動していって欲しいなあ・・・と願うばかりであります。

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05/03/2014

新しいんだか古いんだか

「汚名挽回」は間違いではない・・・国語辞典編纂者がツイート(Yahoo!:ねとらぼ)。これまで、と言うより現在の「常識」では「汚名」つまり不名誉なことを「挽回」取り返す・・・となんだかヘンな意味になるから間違いだ、ということになっていたわけです。
しかし「挽回」には「元に戻す」という意味もあって、そちらで使うなら「汚名を元に戻す」という意味合いになります(実際に1970年代にはそう使われていた、というのが↑での説でありますけども)。↑記事中の「疲労回復」も言われてみれば「疲労」を「回復」する、ということでヘンな意味合いになってしまいます。

しかし、まあ・・・コトバというのは変化していくのが当たり前なわけで。
今の意味をそのまま次世代に・・・! というのは当然、という風潮もあります。一方で最近になって↑こういう今はこうなってしまったけどあくまでも「誤用」ではない・・・と間口が広がってきている、そんな空気もあるにはあります。
・・・一時期は言葉狩りみたいなことにもなってましたし。さすがに、あそこまでは・・・。

個人的に「変化してるなあ」と思うのは「全然」の使い方であります。自分はなんとなく「マイナスに接続する」・・・「全然できない」「全然走れない」とかそう思ってたんですが。実は別に「プラスに接続する」も間違いではなく(むしろマイナスに限定する方が誤用?)「全然大丈夫」「全然行ける」というのも最近はフツーに聞かれるようになりました。
・・・実はちょっと違和感感じたりするんですけど、まだ。でもそういうとこからも「コトバの変遷」というのは始まっていく・・・のかも知れません。

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05/02/2014

駆け引きの一つ

日欧EPAに安倍首相意欲・・・実際のとこはどうなんでしょう、米国とのTPPがあんまりうまくいかなかったんでそれに対する駆け引きの一つか・・・それとも本気でEUとの連携目指すか。
どっちゃにしても結局は日本が得意とする工業製品関連の関税を下げにゃいかんでしょうし。さらに農産物輸入に関しても同様になりそうな、そういうとこまでいきそうな気はするんですが。

おおざっぱに言えば「EPA」は一つの国の間で、「PTT」は複数の国の間で「お互い関税なくしましょ」と契約結ぶようなものであります(おおざっぱ過ぎるかも知れませんが)。
表向きは結構な話であります。
例えば日本の場合、安い肉が大量に入ってくることになります。さらには安い米とか乳製品とか。・・・その代り国内の農産業は打撃を受けることがほぼ間違いなく。そして自動車にかかっていた関税が撤廃されれば日本のクルマをばんばん売れるようにはなりますが・・・日本国内では工業製品だけ作ってるわけではありません。相手からも入ってくるようになります。少なくともこれまでのシステムではうまくいかなくなるわけで。
こないだのオバマ大統領訪日までに何とかその「落とし処」をギリギリまで探っていたんですが、結局うまくは行きませんでした。・・・まあ、考えてみりゃマトモに行く方がおかしいんですが。誰だって自国内産業は守りたいもんであります。

そこへ来てこのEUとのEPA。・・・駆け引きかなあ、それとも米国の前にEUとか本気なのかなあ・・・。
これでTPP関連に弾みがつくのかどうか・・・それとも他の案があるのか。その辺はやはり国家間の駆け引きですんで、かなりシビアな攻防が予想されるんですが・・・さて。

12:19 AM | 固定リンク

05/01/2014

「使うな」ではないけど

ちょっと、いやかなりキビシイかも。
「インターネットエクスプローラーを使うなってどういうこと?」(Yahoo!:BusinessMedia誠) 「使うな」ではなく「注意すべし」が適当なようですが・・・それにしても。
インターネット草創期(てほどもなく・・・拡張期?)からのネットブラウザに対しての警告であります。それに対して我々はどうしべきなのか・・・と。

IE6からIE11までへの警告。
・・・てことは5以前のなら大丈夫か? ということになりそうですが、そっちの方がかえって危ない可能性もあります。今回の「警告」は「IEでそういうサイトへ行くな」という意味合いも含んでいます。5以前だと今ほどのセキュリティ対策がなされていないので、さらに危険が増す・・・可能性もある、ということであります。

そして↑記事中でもありましたが・・・xpとIE6の場合。
マイクロソフトは現在も検証中ですが、今月中にも修正プログラムが配布されるとのことで。そうなると現在サポートされているOSは問題ないのですが、先月サポート終了してしまったxpは・・・。
自分からセキュリティレベルを上げるか、それとも別のブラウザに切り替えるか。実は場合によっては現行のIEトップ体制が今回の件で変わるかも、とかそんな話もあります。xpだけではなく他のOSだって修正プログラムが来るまでは状況は変わらんのですし。

自分は・・・まあ、8に変えたんで・・・なんとか乗り切ろうかと思ってますが・・・。
今後、こういう事態は増えていくかと思われます。基本的に自分の身は自分で守らないといけないのですが、そうも言ってられない状況や状態、というのもあるわけで、やはり注意が必要であります。

5/2追記:マイクロソフト、緊急修正プログラムを配布(Yahoo!:毎日)・・・ほとんどの場合は自動更新になってますので自動で入手できます。もし手動で更新してる、という場合はWindowsUpdateへ行けば入手できます。
特例でxpにも対応してます。・・・うちのxp機にも導入しました。まあ・・・もうネットに繋ぐことはなさそうなんですけど。

04:35 PM | 固定リンク

04/24/2014

解禁されても

あまり意味ないかも知れない・・・。
中国の「ゲーム機解禁」外資に立ちはだかる壁(Yahoo!:ロイター)。実は中国では2000年から国内での家庭用ゲーム機の製造・販売が禁止されてきてました。理由は「青少年に悪影響を与えるから」という至極?まともなものなんですが。
それにより中国での「ゲーム」とはPCやスマホが中心となってきました。そこへ「家庭用ゲーム機解禁!」と言われても・・・本格的に参入するのかどうか・・・?

さらに中国では「海賊版」の問題もあります。
仮にどっかのメーカーがゲーム機を発売しても、その海賊版が横行するようになるのは目に見えているわけで。もちろんハードもソフトもパクられるだろう、と。・・・そうなったらその対応に追われることになってかなり疲弊することになります。
そして・・・検閲や承認。
少しでも中国を批判するような文言とかシーンとか、そういうところからそもそもは「青少年を守る」という意味合いがあったわけで・・・青少年に向かない、とされればカットや発売不可というのは当たり前に起きてくるわけであります。

・・・それよりも「外資」として入ってくるゲーム企業を当局が承認するのかどうか。
すでにそこら辺から問題になってるわけで。・・・しかし市場として見ればこんなオイシイところはないわけで。人口はケタ違いだし禁止令が解けたばかりだから需要は確実にある。
しかしそれには相応のリスクが存在するわけで。・・・その辺のコトを天秤にかけて考えなけらばなりません。ただでさえ家庭用ゲーム機はスマホやらにおされている現状だってのに。

個人的には無理に参入して火傷負う必要はないかな、とか思ってますが・・・経営側からしたらどうにかしたい、というところなんではないか・・・とか。
あるいは。そのうち「中国独自のゲーム機」とか言ってなんかどっかで見たようなのを大々的に販売しそうな気もするんですが。そうなったらそうなったで今度は訴訟やら何やらで大変なのは変わらんのですけども。

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04/22/2014

送信はしているけど

スパム送信国ワースト12に日本が初ランクイン(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ)。「スパム」とは「スパムメール」のことで…頼みもしないのに勝手に送ってくる迷惑メールのことであります。これがただの広告メールとかならまだいいのですが、中には開けるとPCに悪影響を及ぼしたりするタチの悪いものもあるので注意が必要です。
なお、なぜ「スパム」か、と言うと。
モンティ・パイソンのコントから、とも言われています。延々とスパム(例の缶詰肉)が出てくるという内容で…何度も何度もいらないものが送られてくる様から、とも言われています。

その送信国に日本が初ランクイン…。さらにはスペインもランク外からいきなりランクインしています。
これを見るとそういう業者が国内で増えたから、と思いそうですが実はそうでもないそうで。最近の業者は第三者のPCにマルウェア(ウィルスの一種みたいなもので、サイト閲覧しただけで感染することも)を仕込んでそこから勝手に送らせたりするんだそうであります。

ちょっと前に携帯電話の迷惑メールが問題になった頃(当時長野県知事だった田中氏がNTTの人とそのことで話している最中にそういうメールが来た、なんて場面も)は「入力しにくい文字列にしておけばそういうメールは来ない」ということになっていてアルファベット以外の文字を使った方がいい、ということになってましたが…。
こんなもん、わざわざ人力で入力するわけもないのに今でも頑なにソレ信じてる人がいたりします。
メールの特徴の一つに「届かないアドレスからは返ってくる」というものがあります。メールアドレスは所詮は文字の羅列ですからランダムでいくつかの文字数を@の前後に排出するシステムを作って、返ってきたアドレスだけ弾いていくようにすれば精度の上がっていく「スパム生産システム」が出来上がります。

そういうもんだろ、と自分も思ってたんですが…。

さすがにこういう世界は日進月歩であります。マルウェアでそのPCを一種の遠隔操作して送信してた、ってわけで。これが個人の、いつも使ってるPCなら気づくこともあるかと思われますが、常に稼働していてもあまり人が見ることのないPCだったりしたら…あるいはLANか何かで他のPCとも繋がっていたら…?
そういう「ゾンビPC(むしろ宿主PC?)」が増えているため日本やスペインがランクイン、ということなんですが。…そういうマルウェアに感染しやすい「何か」が日本にもある、ということなんでしょうか…? それとも何か別の要因…xpのサポート終了とか…とかそういうのがあるのでしょうか…? いずれにせよ対策は施しておく必要があるかと思われます、個人でも。

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04/16/2014

転換期の予兆?

世界のバナナ生産に「甚大な被害」が出る恐れ、パナマ病が拡大中(AFPBBNews)・・・ついに、と言うかやっぱりと言うか。こういうことになるんではないか・・・と色々言われていたのですが・・・。

バナナは世界にいくつもの種類がありますが、最も流通している「フルーツ」としてのバナナは実は一種だけだったりします。
しかもこのバナナ、種がありません。
どうやって増やすのか、と言うと株分けであります。ある程度生育したバナナの「木」から株を分けてよそで栽培するわけです。・・・この方法でずっとやってきたわけですが・・・。

株分けのメリットはある程度育った状態なので外部からの刺激にも強い。そして何より親株と同等の資質を持つ、ということにあります。ほとんど「クローン」のようなものなわけです。
全部が全く同じ、ということで品質の「ぶれ」がほとんどありません。その資質が優れていれば優れているほど有利なのですが・・・そこには落とし穴も。
全く同じ、ということは弱点も全く一緒なわけです。

つまり大変な難病が流行ると一気にかかって一気に滅ぶ可能性が高い、と。・・・病気のかかりかたも一緒なので、そういうことのないよう、業者を始め皆が注意していたのですが・・・今回は、ちとヤバいかも知れません・・・。
過去にも似たようなことがあって「種を変更」したりしてます。・・・もちろんそんなことがカンタンにできるわけもなく。時間と手間もそうですが、何より「被害」の甚大さ、というのが・・・。
もしかすると今から十年くらいしたらバナナがそれまでとは違ってきているかも知れません。基本的には変わらんのですが・・・どこかが違う。
それでもバナナはバナナなんですが。・・・そういう作物だと思うしかない、ということなんでしょうか・・・?

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04/15/2014

二つほど 4/15

食べ物飲み物で二つほど。

一つ目。食べ物。マクドナルドに「増やせる」裏メニューが存在していた(Yahoo!:J-CASTニュース)。実はこれまで「ピクルス抜き」とかそういうのは知られてました(中には「パティ抜き」・・・つまり肉抜きハンバーガーなんてのも)。が、増やせるというのは・・・知られてませんでした。
もっとも本場アメリカだとこういうのは当たり前で・・・ハンバーガーショップによっては事前に「どれを入れてあれを抜いて」と細かく指定するのが当然なんだ、とのことで。めんどくさかったら全部入りの「all」と注文すればいいんだとか。
ただ「増量」となるとなあ・・・なんかまた変な客が来たりしないんだろうか、と思ったら「二倍」まで、とのことであります。
しかしこの情報はマクドナルド側からは特に広報されず・・・スタッフのツイートから広まりました。マクドナルドとしては「今の配合がベスト」ということなんだそうですが。・・・こういう「カスタマイズ」ができるというのは選択の幅が広がって面白いとは思うのですが・・・これまで特にそういう仕組みでもなかったもんで、妙な混乱とかなければいいんですが。

二つ目。飲み物。キリンが限定の「一番搾り」発売、お中元商戦競争激化へ(Yahoo!:時事)。某ニュース番組で扱ってたんですが、キリンは今ちょっとビール業界ではやや低迷してるんだそうで。その巻き返しを計っての「プレミアム」投入ということなんでしょうか・・・。
自分は体調・資金の面からあまりビールを飲めませんが・・・実は一番好きな酒類だったりします。
その中でも「一番搾り」は好きな銘柄なんですが・・・実はキリンがそういう事態になってたとは・・・。
「坂本竜馬がいなければキリンビールはなかった」という有名な言葉がありますが、そもそもは竜馬の死後海援隊の残した様々な業績+借金を引き受けた旧土佐藩があの岩崎弥太郎にそれらを全部売り飛ばしたのが始まりで・・・そこから事業を拡大した弥太郎が「三菱」を作り、やがてキリンを興したから、とされています。
こういう歴史もあるんですが、今の我々は美味いビールが呑めればそれでいいかな・・・と。
限定発売は330mlのビンのみで基本的にギフト用のみ。・・・誰かがくれれば呑めそうなんですが・・・そういう関係はちょっとないもんなんで、まあ・・・何か良い機会があればなあ・・・と。

12:59 AM | 固定リンク

04/11/2014

もう終了してます

MSが説明「XPを使い続けるのなら守って欲しい4つのこと」(Yahoo!:Business Media 誠)
1 すべてのセキュリティ更新プログラムを適用する(4月9日に公開された最終版は今後1年は提供)
2 セキュリティ製品(ウイルスチェックソフトの定義ファイルなど)も最新の状態にする
3 インターネットから切断する
4 USBメモリなど、感染源となる外付けメディアの利用を停止する
・・・要するに「あまり大きなことはしないで欲しい」ということでもありますか。サポート期間は4/9で終わってしまいましたから・・・。

しかし自分はまだXPだったりします。理由は・・・いや理由なんてものもなく、単純に次のPCが来るのが来週だから、だったりしますけども。
それでも世の中ではどうも「XPは4/9過ぎるとPCそのものが使えなくなる!」と思い込んでいる人もいるようで。・・・そんなめんどくさい時限爆弾仕込むヒマなんかありませんがな。あくまで今回の「終了」は「サポート終了」ということであります。今後とんでもないほどの欠陥が出てきてもMSは一切関知しない、という言い方もできます。
・・・いや、欠陥と言うと語弊を招きますか。XPそのものは別に悪くないのですし。
細かいバージョンアップを重ねてもどうしようもないこともある、ということであります。特に大きいのは・・・セキュリティ。現在のPCは常に攻撃にさらされている城みたいなもんで、その城壁をしっかり守っているのが「セキュリティソフト」ですが、本丸に近い城門を守っているのは「OS」だったりします。片方だけだと陥落してしまう可能性が増すことになります。

一部ではあまり良く言われていないMSですけれど・・・激しい攻撃に耐えるには「全部作り直す」という選択も非常に有効なわけです。目まぐるしく状態の変わるこの業界、今日の最新技術は明日には時代遅れになっている可能性も高かったりします。そこへ10年以上基本設計の変わってないOSが・・・となると。
・・・まあ、例えば「XP改」みたいな大幅な改変を・・・という声もあるのでしょうけど、そこまでするなら新しいOSにした方が、となるわけで。
技術は新しいものが常に正しいものであります。しかし古いものには愛着が湧くものであります。その辺の心の兼ね合い?からすると微妙な気持ちではあるのですが、正直なところは。

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03/21/2014

こう言っちゃなんですが

…フツーだなあ…。
「いいとも」後番組は「バイキング」レギュラー出演者が決定(Yahoo!:モデルプレス)。個人的にはもう一つ・・・なんでこんなに出演者が多いんだろうか、と。この枠をほぼ一人で支えてきてたタモリさんとは一体・・・?

枠としては「いいとも」の直後なわけで、バラエティ色の強かった番組の後なのでこういった「情報」「バラエティ」の複合的な番組で新機軸を・・・というのも分からんでもないですが。「いいとも」路線で勝負したって勝てるわけありませんし。
ただ・・・なんかフツーだな、と。
ちょっと前に某事件関係でいわゆる「ワイドショー」がほぼ全滅した後にこういった「バラエティ」「情報」複合型の番組が増えたような印象があります。
・・・それは今でも続いてるんですが・・・ほとんどの場合、どこか中途半端になってしまう傾向があるような。「バラエティ」にしては楽しめず、「情報」にしてはもの足りない、ような(もちろん独自路線で頑張ってる番組もあるんですが)。

そういう方面に行ってしまうんかなあ、と。
制作方法とか色々やり方はある、と思うのですが・・・なぜか決まりきった方向へ進むことも多いテレビではあります。「いいとも」の伝説ぶりがかえって際立って何もできない・・・というのよりはマシですけど、短期間で入れ替わり立ち代わり、というのもなんだかなあ・・・と。

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03/18/2014

はるいちばん

風、強いですねえ・・・。
関東地方と四国地方で「春一番」昨年より17日遅く(Yahoo!:ウェザーマップ)
関東地方における「春一番」とは

・立春から春分までの期間
・日本海に低気圧がある
・最大風速が風速8.0m/秒以上
・風向は東南東~西南西で、前日より気温が高い

ということになってます。「期間的には合ってるけど低気圧がない」「風向きが違う」となると「春一番」と呼ばれなかったりします。
・・・逆に今後再び条件を満たせば「春二番」と呼ばれることになりますが。

さらに高知では桜(ソメイヨシノ)の開花が確認され・・・全国で最も早い開花となってます。次は・・・東海か九州か、いずれにしてもやがて全国に広がっていくわけであります。
しかし・・・なんかようやく「春」っぽくなってきたような。でも「春」と言われても・・・本格的なのはまだちょっと先ですか、気温も不安定ですし。

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03/13/2014

切羽詰ってる

・・・ということなんですかねえ・・・。
基礎年金の保険料納付「64歳まで」案厚労省が検討中(Yahoo!:朝日)。現在は「59歳」まで、なんですが・・・給付開始年齢はどんどん上がっているので納付が終わっても年金をもらえない「空白区間」が増えているのも事実であります。
その間も保険料を納めることで給付額増を見込める・・・。
しかし日本の公的年金というのは「納めたお金が増えて戻ってくる」のではなく「納めたお金で現在の給付をまかなう」というものであります。・・・納付期間を伸ばす、というのはつまりそこまで財源がなくなってきてる、ということでもあるわけなんですが。

・・・60歳以上で働く人も増えているから、というのも・・・。
これが定年まできちっと働いた、いや、働けた人が「もう少し会社に残って・・・」というお話なら問題ないのですが。通常定年を迎えると退職します。そして退職金と年金で老後を過ごす、ということになります。
でも退職金が出なかったら? 会社そのものがなくなってしまってそれどころではない、というケースもあり得ますし・・・そもそも定職に就くことができなかった人、とかそういう場合もあります。これは就職のチャンスというのは日本では学校卒業時がほとんどですが・・・それを逃してしまった(諸事情あります)場合かなりシビアになります。それでなくても再就職というのは年齢を重ねれば重ねるほど難しくなってきます。

実際、年金の空白区間、どうしようか・・・というのはよく聞く話であります。
その辺の問題をある程度でもクリアできないもんなんでしょうか・・・給付期間は伸びるけどさらに給付開始年齢も伸びますよ、では意味がない場合もあるわけですし。選択制にする、というのは一案なんですが・・・でも結局は昨今の「年金不安」に対する答えにはならないわけで・・・。
今後の10年くらいで何か大きな変化は・・・見込めないっぽいですし。制度に無理がきてるから、と言って簡単にやめたり停止したりはできませんし・・・。

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03/11/2014

三年・・・

過ぎてしまいます。
Yahoo!国内トピックス:東日本大震災
実際、関東でも大きな揺れが。そしてそのために交通網やライフラインが乱れ、数々の影響が出ました。
直接大きな被害が出た、というわけではありませんがそれでも様々な方向に「変化」をもたらしました。
地震や津波に対する備え。災害対策。そして原発依存への懐疑。
自治体や国レベルで行われるものもあれば個人でできることもあります。
しかし・・・失ったものは戻らない。では未来に向けてどうすればいいのだろう、と。

余震はかなり収まっている、という話であります。が、まだ「二回目」の可能性は残っている、という話もあります。
数十年前に南米チリ沖で起きた巨大地震が太平洋に津波を生み・・・日本も被害を受けました。この時の「余震」は現在もまだ続いている、という説もあります。

原発に関しても様々な意見や行動がでてきました。今現在日本では稼働中の原発はないのですが、このままにしておいていいのだろうか、いや、これを機会に原発を全部止めてしまおう・・・色々と出ていますが、まだ「結論」は出ていません。いや、そう簡単に出るもんではない、かも・・・。

今後、日本が背負っていく問題であります。・・・震災は永久に終わらない、のかも知れません。風化はしても残っていく。でも「何か」しないと「変化」は起きない。それが良い方向へ少しでも進んでいくことを願います・・・。

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02/22/2014

平年並み

今年の桜開花は平年並み(Yahoo!:マイナビウーマン)・・・しかし北日本はやや早め、とのことであります。
・・・あんまし意識してなかったんですが・・・。
去年の開花って早かった、とのことで。その分今年は「平年並み」ということなんだそうで。・・・そっか、早かったのが平年並みに戻った、とかそんなところでしょうか。

桜の開花は基本的に「温度」で決まります。
とは言ってもずっとあったかければそれでいい、というわけではなく。一度「寒さ」に晒される必要があります。その後にあったかくなる・・・つまり冬の後に春が来ると開花するわけです。・・・こういう習性?を利用して同じような特性を持つ植物をあえて冷蔵施設に入れておいてあっためる、という方法もあったりします。
一種の「衝撃を与える」みたいなもんであります。そのため同じように「衝撃」例えば葉っぱが全部落ちるとか、一時的にでもあり得ない気候になったりすると季節はずれに咲いたりもします。

なお。一般的なソメイヨシノは花が咲いてから葉っぱが出てきます。が、ヤマザクラの系統では花と葉っぱが同時に出てきたりします。各地方で有名な「桜の銘木」というのはソメイヨシノの場合もありますが、そうではないことも多々。そのため「満開」なんだけど葉っぱも・・・ということもあったりします。
まあ、それはそれで味があったりもしますけども。
さらに。江戸期の吉原では桜をメインストリートに植えてました。が・・・花の盛りが過ぎると全部引っこ抜いてしまう。遊女も盛りが過ぎれば・・・と、重ねて見られることもあったそうであります・・・。

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02/14/2014

ケツの穴の小さいことで

本気で言ってる、とすればですが。
「強化費不足でもメダル獲れ」は選手に酷、為末大氏(Yahoo!:J-CASTニュース)。実際、「メダル候補」と期待されながらメダル圏外に終わった選手もいます。そういった選手に対して「税金泥棒」とか、「国費使って行ったんだからまず謝れ」などとそういう発言も見られる、と。
・・・SNSてのは結構意識的に狭い(自分の身の回りの人しか見てないだろう・・・)もんではありますんで、そういった私的なツイートなり発言なりが気が付いたら色んなとこに、というのはあるもんではあります。それに、まあ、ふざけてのそういう発言というのは規制しようもないもんなんですが。
ただなあ・・・「オレが出した税金使って行くんならオレの言うとおりにすべき」というのは・・・何ともケツの穴の小さいことだなあ、と。

極論言ってしまうと「税金(国費)使うから~」と言うのならば、道路とか信号とか。そういった公共のもん使う時は毎回毎回「国民の皆さんありがとう、使わせて頂きます」的な宣誓をしなければならないわけです。・・・でもその「国民」の中に自分もいる。さて・・・?
ついでに言うと日本国籍である以上、選手も「国民」であります。
自分が出した金なんだから自分の思うとおりに使うべき、と言ってもその「範囲」はすごく広くなってるわけです・・・何せ「自分=国民」ということでその総意に基づいて使い道が決められてるわけですから。元々は国民一人一人から集めた税金ですが、ちゃんと有効な利用方法を考えてきちんと法に則って配分しています。
・・・これもちょっと乱暴かも知れませんが・・・恵まれない子供のためにした募金、それがきちんと使われていない、と憤慨するのは当然ですが「そんな使い道オレの望んだ方法じゃない」とダダをこねる、となると。専門知識も経験も何もない「オレ様」が一体何ができるんだろう、と。

別に国民は収めた税金のことなんか考えるな、と言ってるわけではありません。ただ、何も知らないくせに「オレが金出したんだから」的なケツの穴の小さいこと言うのが、どうにもなあ・・・と。
そしてスポンサーのことなんざ一切気にせずに遊んでいい、と言ってるわけでもなく。選手ももちろんそういった甘い心情で臨んでいるとは思えず。実際に世界でもスポーツ(あるいは芸術)に対してあまり支援しない国でもあります。・・・そこで「税金泥棒」てのは・・・なんか実生活でイヤなことでもあったんか。

・・・そのうち「負けたんだからかかった税金分返せ」とか言い出すのも出そうですが。
じゃあ、そんな「オレ様」は自分が知らないうちに使ってる「税金分」をきちんと活用してるんでしょうか・・・? とかそんなことも思ってしまう自分もケツの穴が小さいのかも知れません・・・?

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02/12/2014

二つほど 2/12

国内外で二つほど。

一つ目。英ヴァージン・ギャラクティック、年内に「宇宙旅行」実現か(CNN)。とは言っても民間用の宇宙ステーションなんか全然ないのが現状ですんで、打ちあがって無重力状態体験して戻ってくるいわゆる「弾道飛行」になるかと。
・・・それにしたってすごいことなんですが。
現在でも「宇宙旅行」は可能であります。ロシアが募集しているものでソユーズで行って国際宇宙ステーションに滞在できます。ただ・・・当たり前ですが億単位は余裕でかかる上に宇宙飛行士並の訓練を受ける必要があります。いくらお金があっても健康上の問題があれば許可されないことも。
それが3000万円程度、しかもそういった訓練もなしに(ある程度はあると思われますが)「宇宙空間」へ、というのは・・・すごい。
打ち上げはこないだ公表した「吊り下げ式」か「背負い式」か、それとも・・・いやしかしロケットによる「打ち上げ式」ではないようなのですが。

二つ目。関東地方平野部また積雪か・・・14日頃に天気大荒れ(Yahoo!:読売)。まだ雪残ってるんですが・・・。
これは金曜日(2/14)から土曜日(2/15)にかけての気圧配置がこないだの大雪の時と似ていることになりそうだから、ということであります。もちろん、未来のことですんで100%そうなる、というわけではないのですが。
・・・それでも可能性としては高い。大雑把に言えば「南下してくる寒気」「関東地方の南を進む低気圧」のタイミングが合えば雪は降ります(前の前の積雪はちょっと違ってたんですが)。そうなると、また・・・ですかねえ・・・。
ま、こればっかりはニンゲンの力ではどうしようもできないんで・・・無事に過ごせることを祈るしかありません。

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02/11/2014

まじか

ドン・キホーテが3月から独自の電子マネー開始(Yahoo!:産経)。いわゆる「ポイントカード」みたいなものですが、ミソは「入金する時に1%をポイント化する」というところでしょうか。「ポイントカード」なら使った時にその金額に応じてポイントを付加、というところなのですが、こちらは「入金」して「電子マネーを使う時に」にそのポイントが使える・・・というようになっています。
なお、グループ内で別々に発行してきた会員カードはこれに集約する、とのことであります。

・・・ということは「常連客」狙いなのか、と・・・。
正直、個人的なとこではドンキはそれほど「激安」でもないなあ、とか思ってます。むしろ他であんまり扱ってないような商品があるのが魅力なような。ちょいマニアックな商品、あるかな・・・という時に便利なんでは、と。
ということは自分の場合、それほど頻繁には利用してないわけです。
実は色々な技法?があって、例えば通路を狭くして高い棚にまで商品を積んで多様性をアピールしたり、とか(これで一度火災の時に逃げ遅れる人が出た、という教訓から一時コレもやめてたんですが・・・)様々あったんですが。そういうとこもあって「常連客」は相当数存在してそうな・・・まあ、営業時間も長いですし。

しかし・・・本当に消費税対策なのかなあ、とかそんなことも思ったり。
5%から8%になればたしかに一円玉の需要は増すか、と思われます(増産が数年ぶりに決定されてますし)。ただ、カードの中のお金を「端数」として通常的に利用するようになるか、と言えば・・・その辺はかなり疑問なような気がします。ポイントカードだって「なんとなく得しそうだから」で作ってる人が多い昨今、そこまで理解してカード作るかどうか・・・?
まあ、その辺は店側のアプローチでもどうにかなるわけですが。・・・でもちょっとポイント加算が独特な電子マネーですし、どこまで普及するか、となると・・・?

12:34 AM | 固定リンク

02/09/2014

昨日の関東地方

・・・やはり大雪でした。いや、今も・・・かも。都心では45年ぶりの大雪に。
関東甲信、大雪の峠は越えるも暴風には要警戒(Yahoo!:ウェザーマップ)
関東地方の降雪と言うといわゆる「ボタ雪」がほとんどであります。湿気を含んだ重たい雪で、粒も大きくそれなりの量降るとあっという間に積もります。・・・こないだの雪がそんな感じでしたか。
しかし今回の雪はあまり粒は大きくなく。そのため最初は「そんなに積もらないかも」とか楽観的だったんですが・・・いざとなると降り続く時間が尋常じゃない。ほとんど丸一日降っていました。

そのため降り積もった雪は正に「粉雪」で・・・ふわり、とした感触に。
適度に空気を含んでいるせいか積もるとやはり、ふわり、とした感じになります。そして踏んでみると一気に踏み込む・・・これが従来の雪だとどっかでひっかかるもんなんですが、そういうこともなく、さらりと一気に。
カッコよく?言えばパウダースノーというやつなんでしょうか。
しかしこれだと従来のボタ雪に慣れた関東人は別の意味で苦労しそうな・・・歩き方もかなり慎重にならざるを得ませんし。

・・・でもこの雪、朝になったらどうなるんだろうか、と。
これからさらに気温が下がっていくわけです。サラサラした雪も自身の重みでくっついていくでしょうし・・・そうなるとあれだけのカサはあるのに重く凍りついた雪の塊・・・とかそういうことになりそうな。
交通機関にも影響が出て、停電まで起きています。今日もやはり影響は残るかと思われるのですが・・・さて、どうなるのでしょうか・・・?

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02/08/2014

関東地方、今日は

何でも20年に1度の大雪になるのでは・・・と。
Yahoo!国内トピックス:天気概況
気象庁
そのためすでに運行を中止を表明した交通機関も。
Yahoo!国内トピックス:交通情報
・・・明日は受験、という人も多いのですが・・・大丈夫でしょうか・・・。

2/4も雪が降りましたが・・・あの時は関東地方平野部は一気にどかっと降ってちょっと積もっただけで済んだのですが。
今回は2/8になってから数時間後、つまり夜中から降り始めてその後も夕方くらいまで降るかも、と(しかもその後がどうなるのかまだよく分かっていないっぽい・・・)。そうなるとたしかに「都心で15cmほど積雪」というのもあり得るかも知れません・・・。
これはこないだは雪雲が一気に南下(ついでに寒気団も南下)してきたのに対し、今回は元々寒気団が居座ってるところで発達中の低気圧が近づいてくる、ということかららしいのですが・・・。

どうなんでしょう、この分だとほぼ確実に降ってきそうで。コレ書いてる時点ではそういう気配はないんですが・・・もうすでに西の方からじわりじわりと雪雲がやってきてるような状況ですし・・・。

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02/04/2014

今日の関東地方

・・・雪、とのことで。
2/4の「立春」真冬に逆戻り(Yahoo!:ウェザーマップ)しかも関東地方でも雪が降って積もるかも、と。
まあ、「関東地方」と言っても平野部と山間部で大分様相が違いますし。しかしそれでも2月から3月だと都心を含む平野部でも雪が降って積もる、というのはよくあることではあります。・・・積もると弱いんですな、やはり都心含む都市部は。これは関東地方に限った話ではありませんが。

昨日は気温が高く、20℃手前までいったりして。これは全国的にそうなっていて25℃以上の夏日になった地域も。
しかし今日はやはり全国的に一気に冷え込み、気温一ケタとかそんなところになりそうで。気温の上下が激しいのもこの季節の特徴でもあるのですが、さすがに、ちと。
さらにこれは個人的なとこなんですが、昨日辺りからもやと言うか霧と言うか、そんな感じに煙っていてやたら湿度が上がってるような。一昨日の夜には排水溝から湯気?が上がってるところが近所で多数。昨日も雨が・・・降ったのかどうか分からんのですが地面が濡れていたりしてました。

暖かい空気を巻き込まれているためにこういった高温や高湿度になるらしいのですが。・・・しかし今日は大陸からの寒波が南下してくる、とのことで・・・空気が一気に入れ替わることになります。
・・・そう言えばこの寒波は世界的に猛威を振るっているのですが。日本上空にいなかった時はどこにいたんだろうかな、とか。北極を中心にあちこち出っ張っては低温を撒き散らしているようなのですが・・・。

これ書いてるのは実は2/3の夜中前だったりします。・・・明日、どうなるのかなあ・・・「降らない積もらない」という予報が出つつ関東地方積雪で大混乱、とかそういう事例もありましたし。もうすでに積雪で喜ぶような年齢でもないですし・・・無事に一日過ぎてくれたらそれでいいか、とかそんなことも思ったり・・・。

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01/25/2014

色々と大丈夫なんかな?

ANAのCMが「差別的」ということで中止(Yahoo!:時事)されましたが・・・今度はファミリーマートでフォアグラを使った高級弁当に「フォアグラの飼育方法は残酷」というクレームが来て発売中止(Yahoo!:産経)、そしてキリンの缶チューハイのCMが「未成年を飲酒に誘惑しかねない」とのクレームでやはり中止(Yahoo!:J-CASTニュース)ということに。
ANAとキリンのCMは見ましたけど。・・・正直、どこが「差別的」なのか、ちょっと。カエルのCMに至ってはこれが未成年者に飲酒に興味を持たせるきっかけになるか、と言えば・・・どうなんしょう、「キモい」系のカエルで、↑記事にもあるようにちょっとイラッとさせる方向性があるような。・・・コレ見て「酒飲もう!」なんて思うか、という、CMの根幹に関係するようなことまで思ってしまったりしてましたが。まあ、これで「キリン」というメーカーが頭の片隅にでも残るようなら・・・という狙いのCMかな、と。

某ドラマとはまたちょっと違うような気もするんですが・・・この「クレーム」、自分の主義主張と違うから止めさせろ、というのはなんだか「クレーム」じゃなくて「イチャモン」のような気がします。
フォアグラに関しては「飼育方法が残酷だ(動けないようにして口からエサを強制的に注入する)」というのは世界的にも議論になっているところであります。・・・しかし方法によってはもっと「健康的」な飼育方法もあり・・・しかしコストも時間もかかる・・・それも含めて「フォアグラは残酷の末の産物だ」と切って捨てるのは、どうか、という声もあります。
しかし↑値段が値段ですからやはりそういうフォアグラを使っているのでしょうし・・・言われてみれば、ということかも知れんのですが。

カエルCMは・・・前々からこういう団体は活動しています。実際、アルコール中毒の患者が身近にいた、とか、自身が酒で本当の意味で身を持ち崩した・・・ということだと、やはりアルコールに関して過敏になるのは無理からぬこかと思われます。
が・・・世の中の人全員がそうではないわけで。
事情や状況なんざ人によって違う。逆にアルコールで助けられた、なんて人も・・・いや、いると信じたいのですが。どんな状況や状態でも全てが「アルコールはキケンだ」と言い切る人、というのは・・・もう少し周囲をゆっくりと見回してみることをお勧めします。

・・・まあ、でもあのノンアルコールのビールとかチューハイてのは・・・どっちかと言えばこっちの方が未成年に対して飲酒への誘惑増えそうな気がするんですが。一応注意書き?みたいなもんがあって「これは酒を飲む成年が対象の飲料であり・・・」的なことも書いてますが、法律上は未成年が買っても問題ないわけです。
こっちのCMにはクレームつけないんですかね・・・それともやってみたけど意味なかったから・・・とかそういうことなんでしょうか。

しかし。・・・こうクレームばかりじゃ面白くなくなってくると思うのですが・・・日本。中途半端に欧米化してるようなもんなんでしょうか・・・?

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01/21/2014

そりゃ極悪(笑)だ

米アマゾンが「事前出荷」を特許申請(Yahoo!:TechCrunchJapan)。記事の方向性がやや「極悪(笑)」なので捉え方によってはかなり一大事になりそうではあるのですが。
…まあ、たしかに…自分が注文した覚えはない(でも関連商品は過去に買ったことがある)モノが届けられたら…そりゃびっくりしますわな。

実際にはこの特許のキモは「配達時間の短縮」かと思われます。
つまり、過去の購入履歴からある程度の「方向性」は導き出されるわけです。それを地域ごとにリストアップしておいて配送センターに「予測」した商品をまとめて送っておく。そこへ注文がかかれば配送時間を短縮して発送できます。…もし注文されなかったらどうなるのか、その辺が問題ではありますけども。
と、まあ、そういうことだと思うのですが。

日本のアマゾンでも「関連商品」の項目がありますし。…いや、困るのは検索かけると大抵その「関連商品」が大量にリストアップされて本当に探したい商品が埋もれてしまうことで。
それに。自分は独りなんで困ることはありませんが・・・実際には買わなくてもちょっとクリックしてみただけの商品からも「関連商品」を掘り出してきます。これは・・・PCを家族と共有してる場合は趣味趣向、あるいは性癖までバレてしまうんではないか、と(楽天も似たようなことしてますが)。

新技術の導入が際立ってる米アマゾンであります。日本の方にもいずれそういう波が来るかも知れんのですが・・・別にそこまでしなくてもなあ、と。昔、と言っても10年くらい前の通信販売なんて数週間とか数ヶ月とか結構よくあったもんですし。

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01/15/2014

穏やかな

千葉市が一昨日の成人式でやらかした・・・実は「演出」(Yahoo!:ねとらぼ) 
新成人を祝う小学生がプラカードを持って整列。そして・・・「新ざめ! 成ご祝とうまい人ですお」と、明らかに意味不明な文字列が・・・。
しかしこれは「演出」で、わざと一回間違えてもう一回並び直す、というもの。が、この「間違った」とこだけの画像がツイッターで「流出」千葉市主催なものですから「千葉市がやらかした」とこうなってしまったわけです。

去年も同様の「演出」だったそうなんですが。
こういう穏やかな成人式ならいいんではないか、と。大阪市では橋下市長に拡声器を使ってヤジ飛ばしたのがいて、市長が一喝・・・なんてこともあったようですが。それとも大きく報道されていないだけでやっぱり起きるところは起きてるんでしょうか・・・?
一昔前に「荒れる成人式」みたいなニュースがよくありました。
「成人」なんで酒飲んでもいい(実際には19歳の新成人の方が多いんですが)みたいに勘違いして泥酔して迷惑な行動をとる、とか。暴言を吐いて退場、みたいなのもあったりしましたが・・・。
そういうのとは無縁の、↑こういったほほえましいのの方がいいと思うのですが。・・・自分の時は・・・まだそういう「荒れる」だの何だのの前ですからフツーに式典に出てフツーにおエライさんのつまんない話聞いて。なんかのメダルもらって・・・アレ、どこ行ったかな・・・それっきりでしたから。
今は色々楽しいとこもあるんだそうですが。まあ、「式」なんてのは退屈な方がかえって色々考えなくていいのかも・・・知れません。

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12/21/2013

ブルトレは消滅する?

「寝台列車」はまだあるんですが。
寝台特急「あけぼの(上野-青森)」廃止へ・・・夜行列車は時代遅れか(Yahoo!:カナロコ)。・・・上野と札幌を結ぶ「北斗星」も北海道新幹線との共存は危うい、という話もありますしやはり廃止か・・・という声もあります。
臨時便としての「夜行列車」は一応ありますし「サンライズ瀬戸・出雲(東京-高松・出雲)」という「寝台列車」は残ってます。・・・以前は「瀬戸」「出雲」というブルートレインだったんですが、これらも。しかし東京から岡山まで行くとそこで切り離して高松と出雲を目指す「寝台列車」になってしまいました。車体は青くありません・・・まあ、色がどんなでも残っていればそれだけマシなのかも知れません。

↑記事でも指摘されている「列車の二極化」はすでに始まっています。
前に「あれこれ」でも書きましたが・・・東北地方ではいわゆるローカル線を第三セクター化して「私鉄」にしてしまっています。つまりJRはローカル線には関与しない・・・。
代わりに新幹線網を充実させよう、という計画のようで。あるいは九州の「ななつ星」のように超豪華列車を走らせて飛行機やバスに対抗しようとしているようであります。・・・それも一つの手ではありますが。たしかに一時間に数本程度のローカル線で採算が取れるわけもないのですが。

それでもたしかに可能性は減っていくわけです。
豪華な列車やキレイな新幹線は高所得者向けのものだろ、と言われても何とも言えなかったりします。皮肉?なことにJRが対抗しよう、とした飛行機やバスは様々な方法で安く乗ることも可能になってます。日本国民全員が休日を休んで「よーし、みんなで豪華な列車に乗っちゃうぞー」と言えるわけでもないのです。
多様化という言葉があります。
いや、元々日本に住んでる人たち全員が同じだったわけではありません。戦前からも戦後も高度経済成長期も。いつの時代もみんなどっか違っていたのですが・・・それを実感する機会がなかっただけであります、皆が。それを実感できるほど社会は安定してきている、という言い方もできます。

そもそもは地方でも中央でも「国民の足」だったのが鉄道であります。事実、東京や大阪など「大都市圏」では電車は今でも重要な「足」であります。これも全部バスに変えよう・・・ということはまずありますまい。しかし地方へ行くと「列車」はほんの一部の人たちの「足」でしかなく。便利さを求めるならクルマの方がいい、というところも多数あります。
・・・それに輪をかけちゃあなあ、と。今後は「二極化」どころか「豪華・速度一択」になっていくんじゃないか、とかそんなことも思ったりします。鉄道はエコだ、効率もいい、と言いながらどんどん選択肢削っていく、というのも・・・なんかミョーな話だと思うのですが。

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12/12/2013

「今年の漢字」は「輪」に決定(Yahoo!:リセマム)。年末の恒例行事の一つであります「今年の漢字」、12/12は「(1)いい(2)字(1)一(2)字」ということで漢字検定協会が決めたこの「漢字の日」に清水寺で揮毫されます。
漢字検定協会主催で、一般から公募して投票の最も多かった「字」が「今年の漢字」となります。

・・・世相を反映する一字、ということで毎年様々な予想が出てきますが。
今年の「輪」の他にも「楽」「倍」「東」「風」「決」「今」「富」「喜」などが多く票を集めた、とのことで。実際に一年振り返れば色々あったなあ・・・と思うもんであります。そこから一字を選ぶ、というのは一年への回顧から来年への期待というところへ繋がるのかも知れません。

個人的には・・・「輪」よりも「倍」なのかなあ、という気もしましたが。例の「倍返し」だけではなく今の総理は安倍首相ですし。色々兼ねていそうな・・・でも他で「倍」というのはあまりなさそうなので、やはり合ってない・・・とも言えるのでしょうか。まあ、その辺は人ぞれぞれ色々解釈できそうであります。
なお、先ほどテレビ見てたらその安倍首相に「今年を漢字一文字で表すと何になりますか?」という問いが。ちょっと考えた首相が口にしたのは
「夢」
でした。今の変化が「夢」で終わらなければいいのですが。

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12/11/2013

花粉のないヒノキ

何年か前に「花粉のないスギ」というのを書きましたが。あれは富山の話でしたが、今回は神奈川であります。
「無花粉ヒノキ」神奈川県で発見(Yahoo!:毎日)。スギと同様にやはり雄花の方に何らかの「異常」があって花粉を飛散させることができないヒノキのようです。
ただ、今回は挿し木などで増やす・・・とのことで。本数の関係とか色々あるのだと思われます。

しかし挿し木だとやはり時間かかってしまうんでしょうか・・・。
「無花粉スギ」にしてもこの「あれこれ」で触れたのは2009年のことであります。あれから4年ほど。しかし・・・実際はどうなんでしょうか・・・? この「無花粉スギ」を増やして通常のスギと入れ替えていく、なんて話ののはずだったんですが。
・・・よく考えてみたら一体どれくらいの手間と時間とお金がかかるのだろうか、と。そう容易に進む話ではないことは想像に難くありません。どこかの自治体だけ、とかそういうレベルでは間に合わないと思われます。

むしろこの「無花粉」から花粉症治療への「何か」が見つからないだろうか、とかそんなことも考えてしまいますが・・・しかし花粉症はスギやヒノキだけではなく。他にもたくさんあるわけで。そういう方面への「何か」という根本的な解決法を見つけていかないと進まないのかも知れません。

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12/07/2013

「その他」の危惧

特定機密保護法成立(Yahoo!:時事)。やっぱりやっちまったか、というのが大きなとこなんですが・・・成立の過程で大モメのあった法案、というのは過去にもあったわけで。まだまだ今から「修正」は可能ではないか、というのが個人的なとこなんですが・・・廃案、ねえ。今までもこういう法案が出るたんびに廃案になってきてる、というのも事実なわけです。

この法案・・・いや法律は↑記事にもある通り防衛、外交、スパイ活動防止、テロ防止の4分野で「秘密」を作り、これを暴露した場合に罰を科す、というのが大まかな内容であります。
ではその「秘密」をどこで決めるのか・・・が与野党の対立となってきてました。
法案では総理大臣や内閣府による、とされてきてそれも大きな問題に(しかも採決直近でそれを言われちゃなあ、と)。政府とは別個の第三者機関の設置も明言されていますが、どこまでの権限が・・・などなど。そこら辺が「議論が尽くされていない」という野党の反論の根拠になっています。
そういうところではザル法、という言い方もできるわけです。文民統制と言いますかシビリアンコントロールと言いますか。国会など他の機関を通して決定すべきではないか、と。

・・・そんなこと言ってもなあ・・・結局与党のままになった今の野党にそんなこと言われてもなあ・・・時間かけて実現とかできるんだろうか、とかそんなことも思ってしまうのですが。

一昨日になりますか、強行採決に対して野党の方々が放った決まり文句があります。
「こんな数の暴力では民主主義は崩壊する」
民主党が言いますか? それを? 無知な数の暴力で幅を利かせてきたのはいつのことでしたかね?
「こんな暴挙はかつての政治でもあり得ない」
いつの世もやってますよ、こんなこと。こんな採決いつものことじゃないですか。強行採決に反対してみっともなく「牛歩戦術」とかノロノロのたくた国会内を歩いていたのはどこの党でしたっけ?

これから野党のすべきことは「与党はこんなヒドいことをした、だから許せない。次の選挙では落としましょう」ではなく監視機関が未熟だ、というのならそれを強化する動き、対案を粘り強く働きかけていくこと。そして極論述べて不安を煽って追い落とそう、ではなく建設的な論議を巻き起こしていくこと。
不安定で解釈が様々にできてしまうからこんな法律消してしまおう、という力はあなた方にはないはずです。じゃあ、良い方向へ進むように修正していったらいい。そのためにできることはいくらでもあると思うのですが?

個人的には国家の秘密を守る法案、というのは必要だと思ってます。でもそこへ色々な思惑が絡んできて日本は「スパイ天国」みたいな言い方をされていた時期もあります。・・・そのままでいい、とは誰も思っていない、と思うのですが・・・どうなんでしょうね・・・?

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12/04/2013

結局は使う側の問題

こういうのが出るんだろうなあ、とは思ってたんですが。
ドコモ「歩きスマホ」で警告発信の新機能(Yahoo!:ITmedia)・・・これは「歩行中」であるとスマホが自動判断すると「歩行中だからスマホ使用中止」的なメッセージが出てきて操作不能にする、というもの(もちろん解除はいつでも可能)で、ドコモの「あんしんモード」に新機能として搭載予定、と。
・・・「あんしんモード」?
自分はスマホ使ってないので何かなー、と調べてみたら↑記事にもあるようにペアレンタルコントロールアプリで、つまりはお子様向けに親がスマホの一部を制限できる、ということのようで。その中の一機能としてこういうのを試験的に導入してみますよ、ということらしいんですが・・・。

・・・一般向けアプリじゃないんだ。
親が制限する「子供向けスマホ」というのは明らかに小学生から中学生・・・場合によっては高校生くらいまで、とかそれくらいかと思われます(中には自分で稼いでないから大学生でも、というご家庭もあるかも知れませんが)。いくらなんでも社会人になってまで使ってる、ということはまずないかと。
「歩きスマホ」の怖いところは年齢や性別に関係ないとこにもあります。子供だけにしても意味ないんでは? むしろオトナ向けにした方が意味があるんではないか、と。単純に実数にして子供より大人の方が利用者は多いでしょうし、そうなったら「歩きスマホ」やってる人も大人の方が多いような。
・・・でも一般向けアプリにしたって積極的に入れる人はほとんどいなさそうな気もしますが・・・。

もう一つ、気になったのはコレ、どれくらいの感度なんだろうか、と。
「持ってる人間が歩行中」を感知する、というだけなんでどんな理屈かは分かりませんが(万歩計みたいに一定周期での振動を感知するとか?)いずれにせよ、歩行中に類似した行為・・・スマホの入ったバッグを揺すり続けるとか? ・・・そういうことしてたら「歩行中です」となってしまう可能性もあるわけで。そうなったらいちいち解除しなければならない。
あるいは通話中はぶった切られるんだろうか、とか。・・・なんだかスマホを「使う」んじゃなくて「使われてる」ような。勝手に感知してこっちが操作しないといけない。
結局のとこ、使う側がきちんと使えば問題ない、そういうことなんじゃないか、と。自分だけのことではなく周りにも注意を向ける、というのは基本的なことだと思うのですが。

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12/03/2013

りゅうこうご 2013

「大賞」と「トップテン」が発表されました。
ユーキャン新語・流行語大賞
「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」
・・・豊作だと思われます。どれがなってもおかしくない語句が全部大賞になっちまったようで。
一方「トップテン」は↑の四つに加えて
「アベノミクス」「ご当地キャラ」「特定秘密保護法」「PM2.5」「ブラック企業」「ヘイトスピーチ」
の六つ、ということになりました。・・・こちらはやや硬め、と言うかずば抜けた知名度、というよりも世相を反映した語句が選ばれた、ような気もします。

しかし今年はお笑い系の流行語はトップテンにも入らず(Yahoo!:オリコン)。ノミネートはされていたんですが、インパクトとか知名度とかそういう観点からもやはり難しかったのかなあ・・・とは思います。
コレに選ばれる芸人はブレイクが長続きしない、というジンクス?もあるそうですが。
まあ、その辺は芸人さんそれぞれ、と言うか。爆発的ブレイクこそ収まったものの、長く活躍してる芸人さんもいますし。そろそろそういう「ジンクス」で取り上げるのはどうなんだろうなあ、とか。

ここでこういうのも何ですが・・・来年はどんな語句が出てくるんだろうか、と。
去年の今頃は↑のうち一つも出現してなかったわけです。ということは来年の今頃は「やはりアレか」「いやこっちも捨てがたいなあ」とかそんな話になってるんでしょうか・・・いや、そうなってると思われます。
一部では決め方や選考方法に異論も出てる「新語・流行語大賞」ですが、こういうお祭り的な要素ははやはり年末に合ってると思うのですが・・・さて。

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11/30/2013

おなまえ2013

明治安田生命、『2013年生まれの子供の名前』調査結果発表(Yahoo!:オリコン)。毎年この時期になると発表される、一種の風物詩・・・みたいなものであります。
ちなみに一位は男の子が『悠真』で、女の子は『結菜』ということに。
じゃあ「ユウマ」「ユイナ」かと言うと・・・読み方が違うものもある、ということで↑記事では「ユウマ」「ハルマ」「ユウシン」、女の子は「ユイナ」「ユナ」「ユウナ」という・・・読み方は違うけど漢字は同じである意味同率一位と言うか何と言うか。
・・・一応?日本の場合使用できる漢字は決まってますが、読み方には制限ありません(申請の時に止められることはあるそうですが)。そのため「太郎」という漢字で読みは「じょんとーますさんせい」でも一応?問題はない、ということになります。

しかし↑記事にもありますが・・・漢字から言えばそれほど大げさなものは少なくなってるように思われます。
「当て字」や「豪華な名前」を子供につける親が増えている・・・というのはちょっと前から言われてたことなんですが(明治の文豪・森鴎外は息子に於兎で「おと」と名づけてましたが)。そういった子供たちが学校や社会に出てくるようになるとさすがに反応がビミョーになるもんで・・・そういったところから一種のブレーキが働いている、のかも知れません。
また、よく言われるように女の子の「なんとか子」が減少。しかし逆に男の子の「なんとか太郎」はやや上昇しつつある、というのも・・・回帰の一種なのかも知れません。

まあ、それでも・・・やっぱり性別と言うか「らしさ」というのは今でもきちんと残すべきなんじゃないか、とかそんなことも思いますが。そうでないと間違われて苦労するのは当人なんですし。
・・・いや、でもこういうのは昔もありましたか。「薫」という名前は男女共通でしたし。

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11/27/2013

いつの生まれか

ネパール・釈迦の生誕時期示す遺跡?(CNN) 大体ですが、釈迦は紀元前6世紀頃に活動していた「仏教の開祖」であります。・・・三大宗教と言えばキリスト教・イスラム教・そして仏教ですが、仏教は他の二つとは違った部分があり(キリスト教とイスラム教には共通の『天使』がいたりするんですが)その開祖とされる釈迦もやはり謎の多い存在ではあります。
いや、イエスもマホメットも現在では正確な姿を知ることなんかできないんですが。
例えば現在日本国内はもちろんアジアで目にする「仏像」も元来は存在していないものでした。

イスラム教は現在でも「偶像崇拝」つまり「何か」を写し取った「像」を崇める・・・いや、存在することすら許していません。・・・程度の違いはあるようですが、ある宗派ではテレビも禁止だったりします。
そのためイスラム系では様々な図形を組み合わせた幾何学文様が盛んになりました。モスクの壁一面に描かれていたりしますが・・・過去にイスラムに占領された歴史のあるスペインでもやはり幾何学文様が残っています。

仏教も当初は偶像崇拝を禁止する・・・という意味合いかどうかは定かではありませんが「像」はありませんでした。釈迦の物語も口頭で伝わるか、あるいはどこかでは「記号」として塔に記していたのだとか。
それが東西の貿易が盛んになり・・・いわゆるシルクロードの時代・・・「西」のギリシャ彫刻が仏教と融合して現在の「仏像」がアジアのあちこちで造られるようになりました。偽物も多いとされる「ガンダーラ仏」は明らかに西洋系の顔立ちをした「仏像」として残っています。

・・・そういうところもあるのでしょうけど。さすがに紀元前6世紀頃となると残っているものが少ないでしょうし。完全にそう、とは言い切れないところなのでしょうけど。実際、すでに100年以上の差が出てしまっているわけです生誕時期の予測。
今後の研究が待たれるところであります・・・。

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11/22/2013

にいじまではなく

「新島」誕生、日本の領土になるには?(Yahoo!:産経) 小笠原諸島・西之島付近に新しい島ができつつあります。元来が海底火山そのものみたいな西之島ですので(わずかに海面に出てる火口が島となってます)新たにマグマを噴出する場所ができれば、そこが「新島」となる可能性は非常に高いわけであります。マグマが海水で冷えて固まれば「島」ということになるわけです。
過去にも「西之島新島」という前例?もありますし(これは西之島と一体化したそうですが)。今回も「新島」となる・・・のかどうか・・・?

↑記事にもありますが「自然のもので」「周囲が海に囲まれていて」「満潮時にも海面より上にある」ならば「島」ということになって領海内ならその国の領土となります。・・・なお、こういう条件を満たさないけど海面近くにあるものは「岩」ということになって基本的に領土とは見なされません。南鳥島でもその辺が論争?になってますが。
島が増える、ということは領海が増える、ということになるので海に面した国は特に神経を尖らせます。島国は、特に。

・・・そう言えばドラえもんにこういう話があったなあ、と。人工的に「島」を作る話。自分の島を作って狭い家から脱出しよう、という方向で始まったはずなんですが結局「国のもの」になってしまって・・・とかそんな話だったような。
年代的に↑「西之島新島」の頃だったのかも知れませんけども。今考えてみたら結構スゴイ(色んな意味で)話だったんじゃないかな・・・とか。

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11/21/2013

そういう時期

もう年末間近ですよ・・・。
ユーキャン新語・流行語大賞
50の言葉が選出されています。この中から「大賞」を12/2に選ぶことになります。
PM2.5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

・・・まあ、毎年思うのですが・・・やっぱり「差」みたいなもんが出てくるなあ、と。
例えば「じぇじぇじぇ」「倍返し」といったドラマ関係だとやはり認知度は高そうですが、「マイナンバー」とか「涙袋メイク」となると特定の層にしか理解できんわけで(涙袋って目の下のちょっとふくらんだ部分なんですな)。「SNEP(Solitary Non-Employed Persons)」に至っては・・・どうなんでしょう? 「孤立無業者」という意味で学生を除く20~59歳で、仕事もなく未婚の「孤独」な人たち、ということなんですが・・・どこまで知られていますやら。

今回は政治色が濃い、とも言われます。「ドラマ」「政治」という二強?の争いみたいになるのかも知れませんが・・・それでも個人的には久方ぶりの「流行語」だなあ、とも思ったりして。
何年か前だと「?」な言葉がかなりあったもので・・・今年は本当の意味での「流行語」が出てきそうではあります。

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11/15/2013

偶然・・・?

そうとも思えないような思えるような。
逃走のドイツ国籍自称大学生、出頭、そして身柄確保(Yahoo!:毎日)。一昨日夕方、仙台市青葉区の宮城県警仙台中央署から「逃走」していたドイツ国籍の自称大学生が出頭してきたとのことであります。
ホテルの従業員を殴ったとかで傷害の疑いで逮捕。そして取り調べ、となった時にスキをついて逃走。ほとんど一日くらい捕まらなかったわけであります。

・・・警察の側の過失も間違いないわけですが。
こういった被疑者には「腰縄」というものが付けられます。これは時代劇でもよく目にするモノですが、腰に縄を巻いて担当官がそれをしっかり持ちます。不意に逃げ出そうとしても人間の身体の構造上、ここを押さえられると十分な力が入りません(もちろん生身なら、という話でそこらの棒とか持たれたら意味はないので・・・これと手錠をかけることで拘束力を完全に近いものにしています)。
しかし、なんか「付け方が甘かった」という話も。さらに「縄をほどいた時に取り押さえられなかった」とか。・・・なんだか状況がつかめません。二階の取調室から一階に至るまでに止められなかった、というのも・・・?
例えば容疑者が凶器持ってたとかそういうのなら分からんでもないですが・・・何か特殊な状況にでもなってたんでしょうか? それとも普段からそういう状態なんでしょうか・・・?

でも今回、逆に明らかになったのが「周囲の日本人の親切さ」ということで・・・カタコトの日本語でもヒッチハイクに応じてくれたり、拝むようなしぐさの容疑者に服を「借して」あげたり。恐らくそういった事情を知らない善良な人たちだったと思われます。そのためにここまで長引いた、というのもあるんですが。
・・・逆に警察署近くで一般市民ともみ合いになった挙句にクルマにぶつかった、とかそういうことになるとまたそれはそれで心苦しいものがあります。容疑者だからと言っても。しかし・・・コレ、日本人の若い兄ちゃん容疑者だったらここまで逃げられたんでしょうか・・・?

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11/14/2013

そりゃ安い方が

いいと思うのですけれど。
ジェネリック医薬品、新薬の半額に(Yahoo!:毎日)。いわゆる「後発医薬品」であります。これまでは新薬(先発医薬品)の価格の70%、とされてきましたが・・・このほど厚生労働省が「50%から55%にしましょうか」という案を提示した、とのことでありあます。

ジェネリック医薬品、後発医薬品とは・・・医薬品の廉価版みたいなものであります(もちろんいい意味での)。
医薬品には特許が存在します。特許というのは「一番最初に開発した人に独占権を与える」というようなものであります。膨大な時間と手間と惜しみなく最新技術を投入してやっとできた新しい薬。しかし薬の成分なんてのは現物入手しちまえば簡単に分析できます。あんだけ苦労しても他の人があっさり作ってしまう・・・。
これは医薬品に限ったことではないのですが。一番最初に行動を起こして結果を示した人の努力というのは尋常ではないわけです。それを称える意味でも「特許」は存在している、と思ってます(もちろん他にも様々な思惑なんかも絡んできてますが)。
特許がある限り他の人にマネされることはなくなります。そして正当な対価を得続けることができるようになります。

しかし特許はいずれ切れる時が来ます。
・・・実際には切れる頃には「新」技術ではなくなってることが多いわけですが。でもそれを土台にしてさらに新しいモノを作ってくわけで、決して切って捨ててるわけではないわけで。しかし今度は他の人も同じモノを作ることができるようになるわけです。しかも先人の航跡はばっちり残っていますから、効能としてはほぼ同一、しかし開発費は安く抑えられる。
後発の医薬品、ということで・・・先発よりもコストは低くなるのですからその分安くできるはず・・・ということなんですが。やっぱり、と言うか何と言うか日本ではあまり普及していない(それでも40%はある、というのはちょっと意外だったんですが)ようで。・・・効き目が同じなら安い方がいいんでは・・・と思うんですが・・・なんか不安があるのかも・・・とか。

ヘンな権威意識みたいなもんがあったりするのか、それとも「同じ」ということを分からない、とかそういうことなんだろうか、とか。まあ、そういうのはどこの国にでもあると思うのですが・・・今の医療費の現状てのもありますし。もうちっと推進していってもいいんでは、とは思うのですが。

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11/13/2013

同盟罷業

スペイン・マドリードの清掃員ストライキが7日目に突入・・・町中にゴミがあふれる(Yahoo:AFP=時事)。現在スペインの経済状態はあまり芳しくなく(それどころかかなり・・・)例えば若者層の失業率がン十%だとかそういう話まであります。・・・そうなるとまず人件費を削ろう、ということでリストラが行われることになります・・・。
「道路や公園の清掃員約7000人のうち1135人が解雇され、解雇されない場合でも40%の給与カットが強いられる」(「」内↑記事より引用)という人事削減計画がストの発端、となっています。

ヨーロッパなどでは往々にしてよく打たれる「公務員系」のストですが。
↑のスペインの場合は「公共事業として自治体から委託されてる企業」といった感じですが・・・公的な事業に従事している、ということで公務員みたいなもの、ということではないかと思われます。
日本でも「ストライキ」そのものは時々起きますが・・・公務員は法律で禁止されているため「公務員スト」は起きません(ストライキする権利をよこせ、というストが打たれたことはあるんだそうですが)。これは公共サービスを受ける側すればありがたいことなんですが。しかし一方で公務員の権利は、的な話はあちこちから出てきたりします。

個人的なとこなんですが、日本のストの場合「行事的」な意味合いが強くなってるような気がします。・・・バスとか電車とか飛行機とか、そういう方面でのストはありますけど直前で回避、とか。
こういうのは国民性みたいなもんも絡んでくるかも知れません。日本人にはあまり合ってないシステム?なのかな・・・とか、そんな風にも思うのですが。

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11/04/2013

9年で快挙

東北楽天ゴールデンイーグルス、巨人を破って日本一・・・!
→Yahoo!スポーツトピックス:プロ野球日本シリーズ
あの震災を乗り越えて、というのはもちろんあります。でも一種の「生みの苦しみ」を乗り越えての優勝、というのは・・・たしかに感無量なものがあります。

2004年。9年前。この「あれこれ」でも取り上げてましたが球界を衝撃が襲ってました。
カンタンに言えば「オーナー問題」であります。当時の日本球界で近鉄・オリックスが合併を表明。それに対する選手側の反発。そして「一つ空いた球団」への対処・・・そこへ楽天が参入を表明。つまり1+1=1で球団ができて一つ減るなら新しい球団を・・・ということで「楽天」が誕生しました。
・・・もちろん当初は散々な有様で。新球団というのはもちろんほとんど「初」なわけで。各球団から戦力を・・・となったのですが、当たり前ながら各球団は主力選手を放出することもなく。当時の田尾監督が嘆いた、という話も耳に新しいものであります。

しかしその後田中投手をゲット。
ドラフトで「どこでもいいです」と最初に交渉権を獲得した楽天に即入団、みたいなイメージでしたが・・・ここまでの「神の子」ぶりからすると思うことも多々あったんではないか、と。そしてそこら辺から色々と動き出したような・・・。
そんなこんなで日本一。被災地への貢献、というのももちろんあります。
だけど・・・ここまで来たんだなあ、となんか親心?みたいなものもあるわけで。
・・・一つの新しい時代の幕開けみたいにも思うわけです。これまでの球団ではない、まだ創設10年未満の球団が優勝した、という・・・オーナーが変わった、ではなく一から新しく創った球団なわけです。それが優勝・・・。

その後日本野球界は色々ありました。いや、日本スポーツ界も色々あったわけで。それを転換期みたいに捉える向きもあります。それは決して間違っていないと思うのですが・・・何と言いましょうか、結果が出て初めて勝利、みたいな。今回のようにきちんと結果が出て、そして・・・新参者でも認められるもんなんだな、となんかそういう喜びがにじみ出てきてます。
まあ、そんなんはどうでもいいことではありますか。ともあれ・・・おめでとうございます。
個人的には球技はあんまし好きではないんですが、それでも。こういうのは嬉しいもんであります・・・。

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10/31/2013

なんとかブロック

昔、ブロック化された電子部品を組み立てる玩具がありましたが。
Motorolaの「ブロック組み立て」できるスマホ、Project Ara計画・・・今冬にもキット公開へ(Yahoo!:Impress Watch)。「ソフトウェア」としてのスマホ、つまりOSとかそれに関連した技術というのは脚光を浴びていますが・・・「ハードウェア」の方でもっと活発な開発を・・・ということでもあります。
そして新機種が出れば廃棄(一部はリサイクルされたりしますが)されてしまう旧製品。
・・・こういうとこは日本でも出てきそうな話なんですが。目を引くためだけ、みたいな新機種が出ては半年で消えていく。たしかにブロック化して必要な機能だけは残して中心的なところはバージョンアップ、とかそういうことができればまた違ってくると思うのですが。

・・・実は↑記事見た時に素朴な疑問が湧いてきまして。
コレ、どこでブロックを組み立てるのだろうか、と。そういう店舗があって、「コレとコレとコレを組み合わせて・・・」とやるのかそれともブロック自体を販売して利用者が自分で組むんだろうか、と。接続など専門的な技術や知識が必要なことだけは最初から「フレーム」に組み込んでおいて、ソケットを抜き差しするみたいに素人でもカンタンに組み上げることができるようにする・・・んだろうか、と。
どっちかによって(両方可能なのかも知れませんが)状況がやや違ってくるような気がするのですが・・・さて。

でも組み合わせ次第で色んなことができそうではあります。・・・ああ、でも、日本だとちょっと難しいかも、とか思ってしまったりして。ブロック化そのものを嫌うところもあるかも知れませんし、何より大手三社で互換性なんかないでしょうし。そうなると自由にお好みのスマホが作れる、ということにはならないんじゃないでしょうか・・・?

01:22 PM | 固定リンク

10/23/2013

ついに来たか

衝撃、と言うよりも「ああ、ついに来たか・・・」とかそんな感じではあります。
鶴瓶が切り出しタモリが語る、「笑っていいとも!」放送終了発表全文書き起こし(Yahoo!:東スポWeb)。来年の3月で終わり、とのことであります。たしかに長かった・・・1982年からですから32年。生まれる前からやってる、という人がいて当たり前な長さであります。

・・・初期の頃、見れる環境だったはずなんですが・・・初めて見たのはいつだったかなあ・・・。考えてみりゃ学生だったら平日の昼間にテレビ、なんてのは無理でしたからカゼ引いて休んだ時とかに見たのかなあ・・・。

当初タモリさんを昼の、それもお昼時の番組に生で起用する、となった時にかなり異論が巻き起こったという話を聞いたことがあります。
そもそもタモリさんは結構マニアックなネタの持ち主で。当時はもちろん今ではさらに公共の電波に乗せるなんてとんでもない・・・というネタが結構あったりしました。・・・当時はどっちかと言うとアングラ(アンダーグラウンド:地下)のイメージが強かったわけです。それを昼の最も明るい時間帯に出させる・・・。

それがここまで成功したのはもちろん司会者の力だけではなく。初期の「いいとも」は「作らなかったからウケた」という話もあります。「素」のままのリアクションから色々と繋げていく。企画めいたこともやるけどそれに押し固めない。そこから笑いを引き出せるのはタモリだけだ・・・と製作側は思っていたとか。だから成功した・・・のかも知れません。
後に製作陣が変わって(年齢的なその他も大きい・・・)その辺から違ってきた、という声もあります。ある意味で有名になりすぎてしまった、と言うか存在が大きくなってしまった、と言うか。
作っていかないと進まないような状態になってきてた・・・見ててそんな風にも思ったこともあります。以前はタモリさんがさんまさん、鶴瓶師匠とかととにかくしゃべるだけ、とかそんなのもあったはずなんですが、最近は何かと企画企画ばかりで。それも何かの焼き直しみたいのばかりで。

だから「終わり」となるならそれでもいいかな、と。一つの時代の終わりではあるのですが、それほどさびしいとは思ってなかったりします。むしろ・・・タモリさんの今後が心配だったりします。これまでほとんど休まずこういう生活を続けてきてたわけで。辞めてしまったらどうなるんだろうなあ、と・・・まあ、余計なお世話ですか。
余計なお世話ついでに。・・・あの時間枠はどうなるんだろうか、と。今までは「いいとも」の一強だったわけです。その「後番組」となると・・・さて、どうなりますやら?

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10/16/2013

30年間で5本の指に入る

とまで言われていましたが・・・台風26号(ウィパー)が接近中であります。
気象庁|台風情報
発生当初は非常にゆっくりと北を目指していましたが、じょじょに北東へと進路を変更。・・・変更したら今度はスピードが上がってきましたが。そのためまだ日本列島を狙い撃ちしようとしているような状態なのですが、今日の朝が関東地方に最も近づくことになります。
大体朝の9時前後。
・・・通勤ラッシュ時であります。そのため色々な対処を求めている向きもありますが・・・。

「一番いいのは出勤しないことだ」的な声も。
2009年など、朝方に首都圏に多大な影響を与える台風が来るとどうしても交通網が最も大きくダメージを受けます。列車はダイヤ通りに走らなくなるわ、道路は渋滞するわで。そのため「少し早めの出勤を」というのはよく言われていましたが・・・最近は「できたら出勤しない方が」「前乗りで会社で一泊」とかそういうことになってきてます。
それだけ台風の威力が高い、ということでもあるのですが。
たしかに無理に会社へ行く必要はないかも知れませんが。場合によっては命に関わるかも知れんわけですし。命か仕事か、と言われたら・・・? でもなかなかそうもいかないのが現状だったりします。

・・・空振り、つまり実際には大した被害がなければそれがベストなんですが・・・どうなんでしょう。最低限生命だけは守りたいとか思うのですが。

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10/12/2013

イヤな記録

こんな記録はいらない・・・。
東京都心で30度超の「真夏日」、観測史上最も遅い記録に(Yahoo!:ウェザーマップ)。98年前の1915年の10月9日がこれまでの「記録」だったそうですが、めでたくもなく塗り替えられました。ああ。
まあ、おてんとさまのことですんで・・・仕方ない、と言えば仕方ないのですが・・・。

原因の一つは今でも元気な太平洋の高気圧。これがじわり、と影響を与えているようであります。
98年前もこんな感じだったんでしょうか・・・? 異常気象だ異常気象だ、と騒ぐ割に実は過去にも同じようなことが・・・というのはよくあったりします。今回もそうですし。大抵「ン年前にも似たようなことが」ということになってるのですが・・・。
最近はぼつぼつそうでもない事態が起きているような気がします。
例えば日本の最高気温。結構な短期間で塗り替えられてるような。・・・数十年単位での「更新」というのならまだそういった「振り幅」みたいなのがあるのかな、と思いますが・・・数年単位で「更新」されていきます。

・・・でもまだまだ「異常」ではないのかも。前にも書きましたけど気温は50度以上を常にキープ、とか、30日以上雨が降り続く、とか。そういうとこまで行かないとまだ「異常」ではない、ような・・・?

でもこの暑さは火曜日くらいまで続く、とのことで。その辺だと台風26号も気になりますが・・・さて・・・?

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10/02/2013

ハチパーへ

消費税、来春から8%へ。
Yahoo!国内トピックス:消費税引き上げ問題
消費税というのはその性質上、取りっぱぐれの少ない税と言えます。その分、国庫への納入がスムーズになる。
しかし物品にあまねく課税されるため、「増税」となると当たり前ですが値段が上がります。%ですから価格の高い物ほど上げ幅が大きくなり、値上げ感が増します。
・・・そのため皆が買い控えてしまってかえって経済が冷え込むのではないか・・・という懸念が常に付きまといます。実際、前の増税の時もそうでしたし。

アベノミクス、ということで日本経済は上を向いている、ということになってます。
しかし実感としてはどうだろうか、というのが主な感覚だったりします。デフレ脱却、つまり価格の適正化・・・今までが安すぎたんだ、これからはモノの価値に合った価格に変えていく・・・ということなんですが、コレも消費者側からしたら「値上げ」に過ぎないわけで。そこへ再び全体的な「値上げ」となると。
物価が上昇していけば所得も上昇する、というのが自然?な形なのでしょうけど。現在のままでは先に物価が上がっていく・・・さらに税金も上がる・・・ということになるんではないか、という不安が皆にはあるわけです。

安倍首相は増税発表と同時に大規模な経済対策も発表する、としていますが・・・さて?

一方でアメリカも17年ぶりに一部の政府機関が閉鎖(CNN)という事態に。民主党と共和党でねじれが生じた上院と下院で予算案が通らずにやむなく一部閉鎖、ということになってますが・・・こちらも大丈夫なんでしょうか・・・?

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10/01/2013

作ってる最中が一番楽しい

スペイン。サグラダ・ファミリア2026年に大聖堂の最終形態完成予定(Yahoo!:ねとらぼ)
サグラダ・ファミリア(Wikipedia)
1882年に着工。初代設計者が翌年辞任したため、アントニ・ガウディ(当時は無名)が後を引き継ぎました。完成まで300年はかかるだろう・・・ということは2100年代後半くらい?・・・と言われてきてたんですが、ここへ来て完成へのスピードが上がった、ということであります。
あと13年ですか。・・・2026年にはガウディ没後100年という意味合いもあるらしいですが。

まあ、個人的なとこなんですけど。・・・永久に完成しない、というのもアリなのかなあ、と。
ガウディの一連の作品群の筆頭とも言われています。スケールのでかさやその造形の独特さからかなり好悪の分かれる建築物の多いガウディなんですが。でもサグラダ・ファミリアの関連とか色々見てるとコレ、実は「変化」していく建物なのかな、とか思ったりして。そもそもの詳細な設計図などはそれほどなく。しかもその後の戦争などでさらに資料も焼失。一時は建設続行をどうするか、といった議論も起こった(資金面もキツかったらしい)ほどであります。
それが続行となったのは携わってきた職人たちが継承されてきた技術をきちんと持っていたからであり、さらに様々な専門家が当時の資料をなんとか再現できたから、なんだとか。そう思わせる「何か」があった、ということなんでしょうか・・・。

完成しなければ永遠に「変化」していくわけで。日本のように地震が多かったり天候の不安が大きな地域では無理でしょうけど、バルセロナなら大丈夫のなでは・・・と希望的観測ではありますが。その時その時の技術や職人によって作り変えられながら作製していく、という風になってきてたのかなあ、と。
ただ、ガウディ本人はどういうつもりだったのかは分かりません。当時やそれ以前でも相当に年月がかかって完成した建築物、というのはそれなりにあったわけで。特に教会というのはその性質上大量の資金投入、とはいかない場合が多いですし。完成までの見積もりが長くても現代のような驚きにはなってなかったのではないか・・・と個人的には思ってたりしますが。

実はガウディに初めて触れたのは中学生の頃でした。子供向け新聞みたいのが家にあって(マホメットやコミケの話も載ってたりして)それにガウディの話が載っていた・・・はずだったりします。
晩年、ガウディは支援者も失い、世間からは隔絶されたようになりながらサグラダ・ファミリアの作業に没頭。身に着けるものもどんどん簡素化していってボロのようなものばかり。ポケットに木の実をいくつか入れていてそれだけ食べていた、とかそんな話だったと記憶しています。
ガウディの死因は交通事故です。でもそんな格好をしているものだから浮浪者と勘違いされ手当てが遅れた・・・という話もあります。
人はこの世からいなくなっても作ったモノは残る。一つの到達点なのかも知れません・・・表現者としては。

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09/21/2013

そろそろ決める?

医薬品のネット販売・・・店舗営業必須(Yahoo!:毎日)。最高裁での判断や安倍首相の発言もあって第1類でもネット販売できるようになりそうなんですが・・・やはりまだハードルは高い印象であります。
「週30時間程度は店舗で営業」「人が訪れにくい場所の開設は不可」などなど。つまりは現行で薬局認可を受けてるのならなんとかネット販売も可能、ということであります。・・・言うまでもなくこれは偽薬などの販売を阻止するためのものであり、厚生労働省の方で「ネット販売サイト」をリストアップして認定のロゴマークを必須とする・・・ということも検討されています。

特に第1類は「対面販売」を基本としているようで、ネット販売でも薬剤師とメールでやり取りしてから販売、とかテレビ電話を用いての販売(一応過去にもあったんですが、こういうの)も考えている、と。さらには販売記録の保持を義務付ける・・・と。
そして最近4年の間に認可された「第1類」の市販薬認定見直し、みたいなことにもなってきてます。そもそも副作用や思わぬ用法が問題で高機能?な薬は市販薬にはなってきてなかったんですが・・・認可、ということでさらにその制約?が厳しくなってくるわけです。そのため、もし「これはちょっと」ということになると、現在第1類で販売されていても市販薬取り消しになる可能性もある・・・。
認可されていればネット販売できるわけですから。そしてネットではどうしても監視の目がゆるくなる、というわけなんですが。・・・個人的には市販薬で大変に助かってる薬もあるので、できるならそういうのはナシにして欲しいなあ、とか思ってるんですが・・・どうなるんだろうなあ・・・。

薬のネット販売はどっちかと言うとかなり特殊な形態になります。本来の目的は薬局などのない地域で「取り寄せ」ができること。「どれにしよっかな~」なんてネットショッピングの感覚で薬を買う、というのはちょっとおかしい話ですし。地域によっては移動手段の限定されるお年寄りなどが相当の時間や労力をかけて買っている薬を、ネット販売ならかなり軽減できることになります。
・・・実は「第何類」の分類が始まった頃、ネット販売できるのは「第3類」のみ、ということになって「第1類」「第2類」相当の薬をネットで買っていた人たちからかなりの苦情が出ていた、という話があり・・・その辺からこういうことになってきています。

・・・まあ、それでもコトは単純ではないのですが。ネット販売を限りなく解禁しちまうと偽薬の他に違法な薬物まで蔓延することになりかねませんし。でもいずれはやってくる問題なわけで。先送り先送りにしても意味はないわけで。ここらできちんと決めておいてしっかり社会に順応していく必要があるわけです。

01:50 AM | 固定リンク

09/18/2013

弾丸列車的な

リニア中央新幹線、品川から名古屋までのルート確定。
Yahoo!地域トピックス:リニア中央新幹線
「品川」「名古屋」を「ターミナル駅」として
品川(東京都) 港区東海道新幹線品川駅地下
名古屋(愛知県) 名古屋市中村区東海道新幹線名古屋駅地下
に設置。
品川-名古屋間の「中間駅」は
神奈川県 相模原市緑区JR橋本駅付近
山梨県 甲府市大津町付近
長野県 飯田市上郷飯沼付近
岐阜県 中津川市千旦林付近
の四つで・・・神奈川県の相模原の駅のみ地下で、残りは全部地上、ということになってます。

何しろルートの8割以上がトンネルということで。まあ、その方がいいのかも知れませんが。騒音だけでもかなりのものになることが予想されていますし。
ルートに関しては南アルプスを迂回するかどうかで結構もめたりしてました。結局貫通ルートになったわけですが・・・この辺はまだ問題がくすぶっているようで、後にヘンな禍根?みたいなもんが残らなきゃいいのですが。

ところで全席予約の指定席、とのことですから例えば通常の券売機みたいなもんが必要ないわけです。そのため「駅」としての機能はかなりシンプルなものになるのではないか、と。ちょっとした待合室くらいあれば・・・いやでもしかしなんか売店とか増えそうな気もしてるんですが。でも品川-名古屋間を現在の1時間40分程度を1時間も短縮しての40分。なんか買って車内でゆっくり・・・とかそんなヒマもないような。
飛行機だと・・・ほぼ同じくらいでしょうか。
でもほとんどが地下のリニアなら天候に左右されることも少ないわけで。・・・本格的な運用が始まるとこれはまた版図が書き換わってくる・・・かも知れません。でも値段が結構しそうな気もするんですが。

目的によって乗り物を変える、とかそういうのが当たり前になってきそうな気がしてます。ほとんどトンネルじゃあ、景色は楽しめませんが非常に速いリニア。仕事とかそういうには向きますが、観光目的ならまた別の乗り物を、とかそんな風に。

03:30 PM | 固定リンク

09/16/2013

全国的に

かなり風は強いんですが・・・こっちはそうでもないのかこれからなのか。
台風18号で京都・滋賀・福井に大雨特別警報(Yahoo!:ウェザーマップ)。先月末に運用が開始されてから初の特別警報となります。・・・あんまし運用されて欲しいもんではありませんが。
コレ書いてる時点で通常の大雨警報に戻った、とのことですがまだまだ油断はできないようであります。
気象庁

18号は台風としてはそれほど勢力があるものではないのですが(暴風域がついたのも最近)諸条件が重なってこういうことになってきてます。・・・ここんとここういう台風が多いような。それ自身ではなく前線を刺激する、などで大雨になってしまう。
関西以西から北陸・さらには東北でも先月までに大雨降ってます。・・・関東だけ降ってない、というケースも多々あったんですが今日の台風でそれも・・・どうなるか。さらには竜巻と思われる突風も吹いてきてます。

・・・これから東北の方へ向かう、とのことですが。まだまだ関東への影響もありそうですし・・・さらに北の方へ、というのも。・・・皆様もどうかお気をつけて。

11:49 AM | 固定リンク

09/13/2013

だから問題ないってわけでもなく

福島風刺のフランス誌編集長「日本とはユーモアの感覚が違う」(Yahoo!:AFP=時事) 「ユーモアを表現しているからといって、被災者の皆さんを侮辱していることにはならない。ここ(フランス)では、悲劇に対してはユーモアを持って立ち向かうものだが、どうやら日本ではそうではないようだ」(「」内元記事より引用)とも語っていますが・・・。
以前の川島選手への揶揄もそうですが。どうも放射性物質に触れるとニンゲンの体が変質してしまう、というお考えをお持ちのようで。その辺の「勘違い」「心得違い」「無知」から直すべきなんじゃないんですかね。たしかに放射線を帯びると遺伝子への影響が出ることもあります。しかしそれは今ではなく数代後のことですし、何より100%そうなるわけではありません。

ユーモアの定義は国や人によって様々ですが、無知から来るコドモじみたユーモアもどきというのは長く愛されるものではなく・・・一過性の「ふーん」で終わるものであります。年端のいかない子供がその場の思いつきからくる下ネタを好むように。まあ、新聞の風刺画ですからそれでいいのかも知れませんけど。でも過去にも問題になった風刺画がなかったわけでありませんし。いずれにせよ・・・品がない。
悲劇に対してユーモア、というのは物の言い様にしか聞こえません。それはユーモアではなく嘲笑に値するかと。国によって解釈が違うことは分かりますが、一般的なフランス人は本当にこれを見てニヤリとし、「これでフクシマは良い方向へ進むだろう」と思えるもんなんでしょうか・・・?

実際、福島第一原発のタンクから汚染水が漏れ、外洋へ達している可能性がある(Yahoo!:朝日新聞デジタル)のは事実です。それによって様々な憶測が流れています。安倍首相の「コントロールできている」発言に陰りが見えているのも事実です。
・・・そこは直視しないといけないことであります。が・・・外国の新聞の風刺画でおもしろおかしく描いていいもんでもありません。
別ソースによると風刺画の作者は日本ファンなんだとか。何度も日本へ行っている・・・となってましたが・・・その割にはこの批判を予想できなかったようで。まあ、外国人がその国のことを100%理解できるわけではないのですが(日本人も含めて)もうちっとなんとかならんかったんですかね。
これじゃツイッターにバカな投稿してた連中とあんまし変わらん程度だと思うのですが。そんなもんなんですかね。

02:15 PM | 固定リンク

09/05/2013

二つほど 9/5

新製品?で二つほど。

一つ目。「新車の匂い」がしなくなる? 新ウレタン技術開発(Yahoo!:clicccar)・・・さて個人の好み?みたいなとこで意見が分かれそうですが。
自分、以前は喫煙者で、数年前に止めたクチなんですが。タバコ止めた直後に訪れた大きな変化が二つありました。「味覚」と「嗅覚」が鋭くなった、ということであります。
特に「嗅覚」はかなり敏感になり・・・今まで気にもしていなかった匂いが気になるようになってしまう。雨の後の地面の匂いとかピーマンとか大根の匂いとか。最近は慣れてしまってそうでもないのですが、当時は困惑してかなりナーバスになったりしてました。
・・・その中に車や電車の中の匂い、というのがあります。
昔、喫煙とは無関係だったガキの頃の「タバコとガムの混じったような匂い」という記憶もあります。タクシーではどこか独特の「タクシーの匂い」というのもあったりしました。・・・でも最近の電車はそういう匂いはせず。時折ホームの端とかで匂う程度に。敏感になってからは逆に昔の匂いを思い起こす、とかそんな風になってます。
ところで・・・新車の匂い。これも記憶を辿るしかない匂いなんですが、個人的にはそんなに嫌いな匂いではかったりします。でもこれで車酔い、とかそういうことになる、となるとさすがに。でもなんかモッタイナイ?ような気もしてしまうのですが。

二つ目。「ホット炭酸飲料」は定着するのか?(Yahoo!:東洋経済オンライン) なんか飲んでみたいような飲んでみたくないような。あんまりホットの缶飲料が好きではない、というのもあるのですけれど。
↑のような事情で「味覚」「嗅覚」が鋭くなった頃、自分の口臭が気になってた時期がありまして。家の中はともかく、外では甘い飲料は飲まないようにしてました。口臭の主な原因は口の中での雑菌の繁殖なわけで、それなら茶などのように繁殖しにくいのにしよう・・・と。まあ、言うほど気になるもんではなかったらしいのですが、あの頃は気になっていたもので。
元々暑がりなせいもあります。ホットでは飲まない・・・。
ホット炭酸飲料。しかし自分、酒は呑むので当然炭酸系も口にすることになります。まだ呑んだことはないのですけれどビールを温めて呑むところもあるとか。・・・想像はできるのですけれど・・・実際はどんな風なもんなんだろう・・・?
開発に結構な時間がかかっているため、例えば缶にちょっと衝撃を与えただけで破裂、とかそんなんはなさそうですが。でも買ってすぐ飲まないといけない(通常の炭酸飲料のように買って冷蔵庫で保存、ができない)温めなおすこともできない、というのはネックになるかも知れません。・・・今の時期ならともかく。冬場となれば買っておいて温め直してまた飲む、ということもままあるでしょうし。
炭酸抜け・・・? ああ、でもそれはまた別の技術、ということになるのでしょうか・・・。

11:18 AM | 固定リンク

09/02/2013

引退・・・

こう言っちゃなんですが、もっと早くても良かったかも・・・と個人的には思ってます。
「もっと見たかった」宮崎駿氏引退宣言、惜しむ声(iza!)。たしかに「宮崎アニメ」をもっと見てみたい、という気持ちはあります。ただ・・・最近のはちょっとなあ、と。プロの声優を使わずに有名人を使うのは、まあ、色々と事情があって仕方ないことかも知れませんが個人的にはまだ受け入れにくかったりします。宮崎アニメでこういうこと始めたから他のアニメでもやるようになった、という見方もできますし。
・・・完成されすぎてしまった、と言うとヘンですが。昔のナウシカからラピュタ辺りだとまだ「のりしろ」があったように思うのですが。最近のはなんだかかっちり決まりすぎている・・・ような?

それでも「アニメ」を押し上げた功績は素晴らしいものがあるわけです。
氏がいなければここまでにはならなかったでしょうし。ただ、後進の育成となるとどうなんでしょうか。息子さんは散々な評価でしたし・・・スタジオジブリとして「次の駿」は出てくるのでしょうか。
これはアニメ業界だけではなく。一人の天才もしくはとんでもない業績を残した人物が出てきて、去ってしまった後に同じような人物が出てくるかどうか、となると・・・なかなか難しかったりします。
でも「同じではなく別の才能が出てくる」手塚治虫の例もありますし。氏が撒いた種はすでに芽を出している、という見方もできなくはないわけで。そういうところからすると・・・「次の駿」を期待する、というのではなく「次の才能」を期待する、というのが適当なのかも知れません。ジブリとしてはまた別の道を、とかそういう風に。

ともあれ引退・・・でも前にも引退→撤回というのもありましたし。でももういいお年ですし。
・・・でも引退してしまったら「ナウシカ完全版」はやっぱり出ないのかなあ・・・続編は作らないジブリですが、コレは作って欲しかったなあ・・・。

01:38 PM | 固定リンク

08/30/2013

明日は我が身の可能性

今日から「特別警報」の運用が始まります。
特別警報が始まります(気象庁)
「数十年に一度の災害」「ただちに命を守る行動を」と呼びかけることになります。これまでの「警報」は各自治体は警戒を「努力する」といったものでしたが、「特別警戒」となると警戒活動も義務化。・・・しかし一方でどうやって知らせたらいいのか、などの問題も出てきています。

山間部や台風が特によく来る地域などでは各家庭に「防災無線」などが設置されていたりしますが・・・特に「都市部」となると、そういうのはあまりありません。設置費用などの問題もあるのですが・・・「そういうのいらない」という意識もあるんではないか・・・とか。
まあ、「都市部」が発展してきたのはそういった大災害が起きにくいから、というのもあるかと思いますが。
それでもほとんど自治体はスピーカーを常備しています。これで「特別警報が・・・」とやってもいいのですが、今度は密閉性の高いマンションなどではこれが聞こえない、といったことに。

結局は自分の身は自分で守らないといけないわけであります。

「特別警報が運用されることになります」というテレビの報道では大抵「えーそんなの知らない」「もっと的確に運用できないと」みたいなバカな意見を流します。・・・まあ「すでに避難方法を確定してます」みたいな意見は面白みに欠ける?でしょうから流さないのでしょうけど・・・どの局も似たようなスタンス、てのはどうなんだろうか、と。
・・・自分の周囲の情報てのはいくらでも知ることができます。役所のサイトへ行っても最近はハザードマップのようなものが容易に手に入りますし。ネット環境がなくても何かのついでに役所へ行けるようならそこで色々聞いてみてもいいわけです。

テレビの中の災害を「あー、大変そうだなあ」とか見てるだけ・・・てのはいささかのん気である、ということだと思ってるのですが。いつ、目の前のこの穏やかな川が氾濫するか分からない・・・。

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08/27/2013

しかし油断できそうもない

昨日26日の日本列島は53日ぶりに猛暑日ゼロ(iza!)だったんですが。今日も関東は猛暑ということもなくカラっと晴れてあんまし暑いとは思えない天気。
しかし九州地方では前線による雨が。ある意味この前線が猛暑日回避に一役買った、とされていますけども。

基本的に前線の北側は気温が低くなる、とされています。
今回の秋雨前線は太平洋高気圧(今回の酷暑の元締め)が弱くなってぐうっと日本海側から南下していきました(実は南下する時に水不足の地域へしっかり降ってくれればよかったんですが・・・ある程度の恵みはあったようなんでうが、なかなか難しいとこともあったようであります)。
現在はほぼ海の上。その北側にある冷たい空気が日本列島を覆っているような状態であります。

が、これもどうも長くは続かず・・・台風などの影響によってまた暑さがぶり返す、という話も。
台風は回転している関係上、大量の湿った空気を進路上へ送り込むことがあります。これが前線に「栄養を供給」してしまって大雨、というケースもありますが・・・どちらかと言うと湿った空気による高温化、というのが今回はコワイような。
もちろん台風そのものによる被害もありますが。・・・それでもやっぱり9月中も暑いのかなあ、と。少しずつ、少しずつ「秋」っぽくなってきてるような気もするんですが・・・油断はできそうもありません、まだ。

04:34 PM | 固定リンク

08/22/2013

色々あるんだかないんだか

「世界最悪」のキリスト肖像画修復、82歳女性に著作権収入の49%(Yahoo!:AFP=時事)・・・あくまで著作権「収入」なのですが。著作権そのものはそもそもの作者エリアス・ガルシア・マルティネス氏にあるわけです。・・・商用権とかそういう風に解釈してもいいのかな、とか思いますが。

これはほぼ一年前。スペイン北東部ボルハ市にある教会のキリストのフレスコ画の痛みが激しく修復しよう、とした時に地元に住むセシリア・ヒメネスさんが「善意」で修復を実行。しかしその工程はあまりにもひどいもので、市やそもそもの作者の孫たちが「修復」の中止を敢行・・・。
「この人を見よ」というのが原題なのですが。一部では「このサルを見よ」という風に呼ばれることに。市や原作者の親族は訴訟も辞さない、といったほどの騒ぎになったのですが。

しかしなぜかこの「世界最悪の修復」が世界中で大ウケ。ネットで拡散されて世界中から見物客が殺到(こういうのは宗教的な解釈みたいなもんの差、もあると思うのですが・・・イスラム教系だったらこうはならなかったかも。キリスト教系でも本当はあまり快く思っていない一派もあるのでは、と)。
無料で公開していた教会が一人1ユーロの「拝観料」を取ったり、ワインのラベルだとかカップだとかTシャツだとかの関連グッズが大盛況になったり・・・とか。

・・・カネが絡んでくると事情てのは色々変わってしまうもんなのですけれど。
「善意の修復者」ヒメネスさんも個展を開いたりして(無料)その展示してある絵画がテレビで流れたりしてます。・・・風景画中心とかで、そんなに悪くない絵だと思うのですが。その中には「本当はこういう風に修復したかった」キリスト肖像画もあったりして。
・・・いや、これ・・・なんか元絵と全然違うような。顔の向きから頭の冠から・・・こうしていたらこれまでとは違う意味でさらに注目集めていたんじゃ・・・?

なんかウラにはまだ色々あるんじゃないのか、とか色々勘繰ってしまうのですが。勘繰りすぎですかねえ・・・「無償」にしては色々整いすぎてるような、流れがうますぎる、と言うか。
まあ、そんなもんかも知れませんが。ただ・・・教会のキリスト肖像画、きちんと「修復」・・・いや「復元」したりはしないんでしょうか・・・?

08:48 PM | 固定リンク

08/21/2013

祈・酷暑の終わり

電力、お盆明けで各社綱渡り(Yahoo!:読売)。実はかなりヤバい状態だったわけです。いきなり広範囲で電気が使えなくなる大規模停電・・・ブラックアウトの可能性すらささやかれています。国によっては「よくあること」という話ですが(近年、ニューヨークで起きたこともあります)日本ではまずない話。これまでの電力確保がいかに慎重だったか、ということでもあります。

電力不足の原因は酷暑もありますが、全国の原発がほぼ停止している、というのが最大だったりします。
全体の3分の1程度の電力が確保できなくなってるわけで。それを補うために現在最も主力となっているのが火力発電所だったりします。しかし関西電力の舞鶴1号機がトラブルで停止(22日には復旧予定)したりして。実際、どこかの火力発電所が一基でも停止するとかなりヤバい状況になる、という現状は変わらんわけです。
これを打破するには「原発を復活させる」「新しく火力発電所を作る」「自然の発電方式の開発を進める」などがありますが、どれも現状では時間もお金も説得も足りません。
そうなると「消費電力を減らす」というのがある意味最も効率が良い、ということになるのですけれど・・・。

客が自らドア開閉で空調効果維持・・・JR東海道線(iza!)。こういうのは逆に寒い地方で暖房を維持するために使われたりしてますが。こういうことまでやらないと保てないような現状になってきてるわけであります。
・・・早いとこ暑さが退きませんかねえ・・・この一週間がヤマ場だ、という話もありますが、9月まで引きずる、とかそんな話もあったりして。まあ、何をどうこう言ったって結局はおてんと様のことなんで100%は確定できないもんなんですが。

02:04 AM | 固定リンク

07/31/2013

第一歩?

とまではいきませんか・・・。
東京の地下鉄2社が終電延長を検討へ(Yahoo!:毎日)。とは言っても現行で深夜0時くらいだった終電時刻をJRに合わせて1時頃にしようか、ということではあるのですが。それでもずいぶんと助かる、と言うか役に立つ、と考える人は多いかも知れません。

よく言われるのですが・・・ニューヨークの地下鉄は24時間運用しているのになんで東京の地下鉄には終電があるんだ、と。
これは実はカンタンな問題で、保守点検のための「時間」と「空間」が足りないからであります。ニューヨークの方は路線に余裕もあって、保守点検しながら運用、というのも可能ですが東京の場合すでに余裕などあるわけもなく。かなりぎりぎりの立地は設立当初からのものであります。
・・・保守点検しようと思ったらその路線は一旦停止する必要があります。その代替路線がないのが現状なわけで・・・もしニューヨークばりに路線拡張しようとしたらとんでもないほどのお金と時間が必要になります。
そのため・・・かどうかはまだ分かりませんが、猪瀬知事は試験的に路線限定でバスの24時間運行を考えていたりします。バスならたしかにそういった余裕を持たせることも可能なのですが。

今のように終電を気にしながらだと「深夜産業」が発展しない・・・というのは前々から言われていたことなんですが。もっとも、そうするならそうするで先に解決しておかないといけない問題も山積みなんですが。
まあ、その分始発がなんだか前より早くなってるような気がしてるんで・・・そっち方面からの解決?はアリかも知れませんけども。
・・・なお。これは東京の話であって地方の話ではありません。鉄道としてのJRは一応日本全国に広がっていますが、地方によってはそういう方面ではクルマの方に利用が集中することも多いですし。まあ、地下鉄にしたっていわゆる大都市にしか存在してないんですが。

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07/26/2013

Amazonが買う

AmazonがCD買い取りサービスを開始。
Amazon.co.jp:買い取りサービス
これまでもblu-ray・DVDやゲームの買い取りをやってたんですが、それに加えてCDも、ということになります。なお、現金ではなくAmazonギフト券で、という辺りがミソ、かも知れません。
方法は↑サイトで売りたい商品を確認→必要書類と現物を梱包→業者が引き取りに来る(送料無料)→査定が終了すればギフト券がアカウントに追加・買い取りできない場合は送料無料で返却されてくる・・・という風になってます。
・・・基本的にどんなCDやゲームでも、というわけではなく。ゲームなら1万3千ほど、blu-ray・DVDなら12万強、CDは5万5千程度のタイトルが決まっていてそれ以外は買い取りません。

・・・こういうサービスは他でもないこともないんですが。
ただ、例えば昨日始まったCD買い取りサービスの場合。J-POPとかアニメ・ゲームといったカテゴリから買い取ってくれるリストを選べるのですが。さらに詳細に検索しよう、としても「フォーマット(CDかCD+DVDか、とかその他の形式か、とか)」と「輸入盤・国内盤」しかないので、かなりざっくりとした検索結果が出てきます。
・・・「J-POP」「CD」「国内盤」で検索かけてみると2万タイトルほど出てきます。が、並び替えが「出版年月が新しい順」のみ。しかも「新しい方が最初」ではなく「新しい方が最後」のようで冒頭に出てくるのは出版年月の古いものから。・・・つまり結構新しめのJ-POPのCD売りたいなあ、と思ったら延々「次へ」をクリックし続けないといけない・・・。
まあ、キーワードを追加できるからそっちで絞込み検索可能か、と思って「追加」してみたらなぜか「買い取りリスト」ではなく通常の通販のページが出てくる、という・・・。

これじゃちょっとどころか大分使いにくそうな(ゲームやDVDカテゴリにも並び替えはあるんですが「人気度」「タイトル名の順番」のみ)。個々の商品を検索することはできるので、自分の持ってるCDがどれくらいで売れるのか、ということは分かりますが「他にはどんなのがあるんだろう?」とか、自分の手元にないCDは? とかそういう探し方には向いてない、ということになります。

そして・・・ちょっと気になったんですが。
↑の買い取りサイト、通常の通販サイトから跳ぶことできるだろう・・・とリンクを探してみたんですが、どこにもありません。・・・いや、こういうのは意外なとこにあったりするもんではあるのですが・・・自分が気づいてないだけかも知れんのですが・・・それでもここまでない、というのはなんだかなあ、と。
逆に買い取りサイトから通販サイトへはAmazonのロゴをクリックすればカンタンに行けます。・・・どういう仕様になってるんだろう? 色んな意味で興味深いところなんですが。
追記:通販サイトの「ミュージック」カテゴリから買い取りサイトへ跳ぶことに成功。・・・なんであんな下の方にリンク張ってるんだろ・・・?

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07/22/2013

せんきょ2013

うーむ、やはり前評判通りと言うか何と言うか。
参議院選挙2013(Yahoo!)
自民党が大幅増、という結果で・・・自民・公明の二党を合わせて「与党」ということになりました。

参議院議員の任期は6年で、3年で半分ずつ改選を行います。つまり、6年前の選挙で当選した議員サンたちの任期が切れて、その分の「補充」を行った、というわけです。3年前に当選した議員サンたちはあと3年任期が残っていることになります。
参議院と衆議院の大きな違いに「任期」があります。
衆議院は任期4年、参議院は6年で、衆議院の方は全部まとめて「改選」されるので「総選挙」と呼ばれたりもします。

しかし衆議院は途中で解散してしまうことがあり、そうなると任期満了を待たずに「総選挙」が始まることになります(乱暴なこと言えば当選翌日に解散、となったら任期一日・・・まずあり得ませんが)。
一方の参議院には「解散」がありません。一度議員になったら何かない限り6年間は議員であり続けることができます。・・・その辺から変化がない、とか、臨機応変ではない、とか言われたりもします。

衆参の違いは衆議院の「優位性」にもあったりします。通常なら衆院の方が強くて、衆院通過したけど参院で否決された法案を衆院で再び可決させることもできたりします。
・・・それでも衆参双方で法案通した方が早いわけで。これまでの「ねじれ」つまり参院と衆院で数の多い党が違う・・・とそういう状況が変わることになります。これまで参院は民主党議員の数が多かったのですが、これで自公の議員が過半数を超えたからであります。
たしかにこれで法案の通過がスムーズになった、これで即決できる・・・ということなんですが。ということは自民公明の法案だけがスピーディに通過するんではないか、という危惧の声もあったりします。

それでもかつての自民党の威力というか存在感にまでは至ってないわけで。・・・まあ、それでも別に仕事さえきちんとやってくれればそれでいいわけでもあります。問題のありそうな人物が当選したりしてますが、それでもやることやってくれればいい。
状況的にそんなこと言ってる場合じゃないわけで。・・・お手並み拝見、といったところでしょうか・・・。

02:13 PM | 固定リンク

07/20/2013

その前の問題

低投票率が危惧される今度の日曜日の参院選(iza!)。・・・ということで自治体や商店街によっては「選挙に行ったらおまけあげる」といったサービスやってるとこもあったりしますが。でもそれじゃあ・・・おまけ目当てに選挙行ってもそれは意味あるんかい、とかそういうことになりそうで。
・・・それでも、そういうことでもいいから政治や選挙に若い人が興味持ってほしい、という動きもあります。そういった行動が間違っている、とかそういうこと言うつもりはありません。そもそも日本人は選挙に対する興味が薄すぎたわけで、そういったとこから改善していくのは悪くないのでは・・・と思うのですが。

・・・前にもこの「あれこれ」で述べたこと、ありますが・・・投票率が低い国、というのは実は平和なんではないかな・・・と。投票率が高い、ということはつまり現行の政治に不満がある人が多い、ということになるわけで。低い方が実は平和なんでは・・・とそう思ってたりします。
人間、本気にならないとなかなか変えられんもんではあります・・・。
だから一部の自治体のように毎日朝っぱらから「期日外投票に行きましょう、昨日までで何人の人が投票しています・・・」と大きな声でアナウンスするのもどうか、と思いますし。期日外投票を勧めるってことは投票日はどうでもいいんかい、とそんな疑問も抱くようになりますし。
そこまで「投票率信仰」するのもどうかな、と。まあ、有権者のほとんどが投票していない、とかそういうことになればさすがに問題になるのはたしかに分からんでもないですが。

たしかに自分が一票投じても何も変わらんだろう、というのは恐らく「選挙」「投票」というのが始まった原初のころからあった問題かと思われます。俺が投票しても結局何も変わらない。
・・・その辺のことから改革、というのはよくある話ではあります。そういった取り組みを否定するつもりもありません。むしろ・・・応援したい。
ただ、権力とか既得勢力とか。そういったもんが多すぎるのも現状なわけです。どっかの口調のねちっこい政治家が言ってましたが結局はそういったもんに頼らざるを得ない。でも・・・それが通ってしまう現状。
その辺も含めて変わるかなあ、という一種の諦観?蔑み?みたいなもんもあります。

一票では何も変わりませんが、その一票が集まれば何か変わる。それが選挙であります。

極論と言ったらアレですけど。投票率がどう、と言う前にやることがたくさんあるんじゃないか、と。このままだと民衆の意図なんか見えていないイタイ広告とかそういったもんと同じになってしまいそうな・・・。

12:31 AM | 固定リンク

07/02/2013

減るガソリンスタンド

「ガソリンスタンド過疎地」拡大、商習慣見直しも(Yahoo!:SankeiBiz)。実際、地方によっては大変なことになっている地域もあります。数十キロとか走らないとガソリンが買えない・・・。
前にうちの近所のガソリンスタンドが二店消えるかも・・・と書きましたが、消えたのは一店だけでした(残った一店はコインランドリーを併設しながら営業中)。そこは今はサラ地となってますが、近々アパートが建つ、とのこと。高速道路のインターも近いので、やはりあった方が良かったのでは・・・と思うのですが。

例のタンクの耐用年数問題もありますが。
↑記事で初めて知ったのですが、ガソリンの仕入先というのはいくつかあるものなのですな。いわゆる「正規ルート」つまりは正式?に日本が外国から仕入れたモノを買うか、それとも商社などを経由して余剰品などを買う「業転玉」など、と。
もちろん後者の方が安いのですけれど。
ガソリンスタンドには系列と独立の二つがあります。系列の方は特定の会社の正に「系列」で・・・独立系は個人経営ということになるのでしょうか。・・・その「系列」の場合安めの「業転玉」ではなく正規のやや高い方を仕入れる商習慣がある・・・と。

ある意味当たり前かも知れませんが。系列店なのですから、そういった縛りがあるのは。
ただ、一円単位で競う安値競争の場合、少しでも安い方がいいわけです。↑記事にもありますがガソリンの品質、という点ではどこのでも日本の場合はそう大差ありません。そうなると「どれだけ安いか」が焦点になってきます。それで、この差は大きい。値を下げる、ということはよほどの余裕がないと経営に直接響いてくるわけですから。

その結果ガソリンスタンドが減ってしまう、と。・・・個人的にはタンク問題が一段落した辺りで下げ止まるかな、とか思ってたんですが・・・甘いようで。まだまだ続くかも知れません。この問題。

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06/28/2013

一滴の血液から

1滴の血液からクローンマウスを誕生させることに成功(理化学研究所プレスリリース)・・・なんかどっかで誤解されてそうですが、これは「一滴の血液からクローンを直接大量に生産できる」というわけではなく。「一滴の血液中の特定の白血球を使って体細胞クローンができる」ということであります。

よく物語などで目にする「クローン」というと、例えば髪の毛一本から本体を再生したりしていますが。
現在主流?なのは「体細胞クローン」という技術であります。・・・これでも大変な技術だったりするのですが。
まず複製したい動物の「細胞」を手に入れます。そしてその遺伝情報だけを同種あるいは良く似た動物の受精卵(ただし核を抜いてある)に挿入。・・・つまり遺伝情報だけを入れ替えてしまうわけです。
後はその受精卵を戻して生まれてくるのを待つ、と・・・複製したい動物の遺伝情報を持った子供が生まれてくる、ということになります。

・・・と、言葉だけだとカンタンなんですが、実際は受精卵との不適合があったり「細胞」の採取が難しかったり。世界初の体細胞クローン成功例はヒツジのドリーですが、明らかに短命で終わってしまいました。そういったクリアしないといけない条件がまだまだあるわけです。
ただ、今回の成功は採取の容易な血液を使う、ということ。その中の白血球の中から高確率で「非リンパ(遺伝情報が再構成されていない)」を選び出せること、などがあります。つまり体細胞クローンであっても従来よりもぐんとやりやすくなった、ということであります。

将来的にはもっと違った方向へ進むかも知れないクローン技術ですが。・・・今回の成功にしても「絶滅動物の複製に・・・」というのがあちこちで聞かれますが。
・・・まだそこまでは難しいんじゃないか・・・とか。絶対的な領域、というか技術としてはまだまだ未完成なんじゃないか、とは思うのですが。

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06/23/2013

富士山の登録

まずはおめでとうございます、であります。
富士山の世界遺産登録、三保松原の逆転登録(Yahoo!:毎日)。正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」で、自然遺産ではなく文化遺産いう扱いになります。つまり「山」としての富士山ではなくその周囲も含めた関連性が「世界遺産」になる・・・と評価された、ということでしょうか。
三保松原は少し前のイコモスの勧告で「ココさえなければ登録してもいいかも」ということになってました。富士山から一つだけ離れた地所であり・・・関連性が薄い、ということで。しかし三保松原からの景観は文化的にも評価できる、ということで申請一括での登録、ということになりました。
世界遺産(Wikipedia)

・・・ということは自然遺産で登録を目指そうとしていたら三保松原は含まれなかったんじゃ・・・?
複合遺産、というのもあります。「文化遺産向けの条件」と「自然遺産向けの条件」を両方とも一つ以上クリアしているもので・・・ペルーのマチュ・ピチュなどがこれに相当します。
まあ、そこまでは・・・とは思いますが。こっち方面からでも良かったんじゃ・・・とかシロウトは考えてしまったりして。

しかし「世界遺産」となると・・・色々ありそうで、その辺が心配?ではあります。手放しで喜んでいいのかどうか。
入山料の検討はその一つですが、こういうことでもしないとなかなか良い方向へ進まないかも知れません。・・・どうなんでしょうか・・・実際、現行の世界遺産でも色々あってますし。富士山でもそういうこと、というのはなるべく避けたいところなんですが。

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06/14/2013

トップはプロじゃない

あれでそういう言い訳が通ると思ってる辺りが・・・逆にすごい。
統一球無告知変更、コミッショナー「昨日初めて知った」「不祥事ではない」(Yahoo!:産経)
コミッショナーの嘘?(Yahoo!ニュース)
プロ野球の統一球の問題であります。
これは元々は各球団・球場でばらばらだった(基準はあって、その範囲内ですが)球を統一しよう・・・ということになり供給元も一社(ミズノ)に限定したのが2011年度でありました。これはメジャーやWBCに近づけよう、という意図もあったんですがなぜかこれが「飛ばない球」になっており(基準値から外れている球もちらほら)特に2012年度は顕著だった、とか。
・・・それが2013年度になってからなぜか「飛ぶ」つまりホームランの数が急増。なんかおかしいぞ、ということで調査などが重ねられた結果、実は球を変更していた、ということが判明。これまでの「飛ばない球」から「飛ぶ球」にいつの間にか変更されていた・・・ということが分かったわけです。

NPB(Nippon Professional Baseball Organization:一般社団法人日本野球機構)とは現在の「日本のプロ野球」を全て統括している団体であります。逆に言えばここに関係していないセントラル・リーグ及びパシフィック・リーグ所属の球団はない、ということになります(独立リーグとかそういうのとは関係ない、ということ)。
つまりは今回の「統一球問題」に関して最も関係の深い団体、ということになるのですが。
それが・・・そのトップである加藤コミッショナーが「知らない」「昨日初めて知った」と言い切ったわけです。
おいおい、あんたトップだろ? なんでそのトップが野球である意味最も重要な要素である「球」の変更のことを知らないんや?

球、と言ってもプロの世界であります。シロウト目にはちょっとした変更でもかなり大きな影響を及ぼすこともあります。
例えば昨年ホームランがあまり出ずに引退した選手とか。「飛ぶボール」への変更が分かっていれば引退はしなかったかも知れない・・・? あるいはホームラン激減による観客の球場離れは? 「飛ばないボール」前提で組んでいた作戦は?
そして何より。あの会見は・・・なんであんな時間にやったのだろう、と。時間的にゲームはもう始まっていて、ファンならそっちを見るわけで・・・じゃあ、どうでもいい会見だったのか、と。
なんだか選手はプロでもトップはプロじゃないんだなあ、と。まあ、野球関係者が必ずそういう団体のトップになるわけではないのでしょうけど・・・さすがにちょいとお粗末じゃないのか、と。

そしてトカゲの尻尾きりも。NPB下田事務局長が辞意(Yahoo!:時事)・・・この人は前日まで「コミッショナーに相談した」と言っていたのですが、会見の時に「あれは記憶違いでした」という意のことを。・・・別にコミッショナーに辞職しろ、とかそういうことは言いませんが(どうせ辞任しても後任は似たような人が来そうですし)・・・下の人間には詰め腹切らせるんか・・・と。
こういうことするとますますプロ野球からサッカーへ人気が移っていきますよ。それでもいいんですかね・・・? それともそういうことすら理解できないのかなあ・・・なんか前時代の遺物を見てるようで、ちょっと悲しい気分になったりしています。

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06/05/2013

変な伝統

まあ、毎回なことなわけですが。・・・サッカーワールドカップ出場決定、ということはおめでたいのですが。
「そ