Aug 08, 2008
北京のオリンピック
ということで、あと1時間半ほどで開幕となります「2008北京オリンピック」
→Yahoo!スポーツトピックス:2008北京オリンピック
前の大会でメダルとった日本人選手も多いですし、連続メダルか…! という期待も高い種目も多いものではあります。結果としてのメダルだから、それまでの過程が一番大事、てな声もありますが…それでもやはり出場するからにはトップを狙って欲しいもので。頑張って頂きたいと素直に思ってしまいます。
しかし。今回は最近の傾向?としてただの「スポーツの国際祭典」というわけにはいかなくなってきています。「スポーツで国際交流を」という動きももちろんきちんと存在しているんですが、その「国際」ならではの脅威とでも言いましょうか。テロや騒動の標的にもなっています。
→Yahoo!海外トピックス:北京五輪の警備対策
すでに爆破予告とかそういう情報も入ってきています。…公表しているだけでもすでにいくつかあります。ということは…実際にはもっとそういった報告は入ってるんじゃないか、と思われます。
無事に進行して欲しいな、と願うのは当然なんですが。
ただ…今回のオリンピック、ある意味非常に難産だったわけで。その辺、オリンピックが終わってしまえばそれで全部オッケー、てなことにせず少しでも各問題に対して進めて行って頂きたいところなんですが…。
ところで…あの五輪おじさんが今回の北京で引退(Yahoo!:産経)するんだそうで。1964年の東京オリンピックから44年。日の丸振って横断幕掲げて応援してきた「名物おじさん」だったんですが…今年はチケットが取れないような話も聞いてたんで、ちょっと心配してたんですが今日、北京入りしたとのことで一安心ではあります。
でも今回で引退ってのも…さびしい気もします。でもお年もお年ですし…次回はテレビで応援、となるんでしょうか。今回は悔いのないような応援をして頂きたいとこではあります。
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Aug 04, 2008
二つほど 8/04
「運動」関係で二つほど。
一つ目。幻の「ラジオ体操第三レコード」発見(Yahoo!:西日本新聞)。終戦直後に1年4ヶ月だけ放送された「第三」のレコード。NHKにも現存せず「幻」とされてたそうなんですが…過去に市民から寄贈されたレコードに入っていたのがこの度発見された、と。
ラジオ体操と言えば小学生の夏休みの定番、とかそんなイメージがあるんですが。今はどうなんでしょう…スタンプ集めに毎朝近くの公園なんかに行ったりするんでしょうか。
実際にはかなり歴史のあるもので戦前からあったものなんだそうで。しかも二回も改定されてた、てのは知らなかったりします。さらに「第三」まであったんかー…と。長い間皆に愛されてきたものですからこういう「ウラ」っぽい要素もあるのかも知れません。…ただ…ちょっと気になったのは今回発見されたレコード。ジャケットなんかが明らかに偽装されてるんですが…何か、隠さないといけない事情でもあったんだろうか…と。
二つ目。魚怖い、で棄権の可能性あり?(iza!)イギリスの選手なんだそうですが。今回の北京オリンピックから正式種目となった「オープンウォータースイミング(Wikipedia)」というプールではなく自然下の湖や川で泳ぐことを競う競技の選手なんだそうですが。それが…魚怖いて。北京では人工池で泳ぐんだそうですが…魚とかいるんかいな。誰かが放したとかそういうのがいそうではあるんですが…。
「もし大きな魚を見たら怖い。彼らは人間じゃない。歩き回らないし、普通じゃない」(「」内↑元記事より引用)…昔夜釣りに行った時に、暗い海面をライトが照らしてて。そのぼんやりとした光の中を「何か」が無数に泳ぎ回ってて。それ以来「夜の水を照らす明りの中に何かいる」という状況がどうも苦手な自分なんで、↑の前半はなんとなーく理解できるんですが。後半が。…逆に泳いでる最中に人間が水の中歩いてて、にこやかに手振ったりしてきたらそっちの方がコワイがな…。
こういう競技に向いてないんじゃないのか、とか思ってしまいますが。魚怖いならそういうとこで泳ぐなよ、てのはしごく自然な意見だと思うのですが…こういう場合。
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Jul 18, 2008
さらばトルネード
トルネード投法で知られた日本人メジャーリーガー・野茂英雄投手が引退を表明しました…。
→Yahoo!スポーツトピックス:野茂英雄
史上二人目の日本人メジャーリーガー(一人目は村上雅則投手:1964年)として現在メジャーリーグで活躍中の各日本人選手の先鞭をつけたことでも知られています。…野茂投手がいなければ今のようにスポーツニュースで「今日の日本人メジャーリーガー」みたいなコーナーを普通に見ることもなかったでしょうし…メジャーリーグそのものの日本での浸透度もこれほどにはならなかったでしょう。
偉大な先駆者の一人。それが引退を決意しました…。
しかし…当人は本音ではまだまだ続行したい様子ではあります。「まだまだ悔いは残っている」というようなコメントも出ていますし。先ごろ同様に引退を宣言した桑田投手もそうですが、こういうスポーツ関連ではよく年齢のことが言われます。野茂投手は1968年生まれの39歳。たしかに年齢的にはそろそろ…というようになってしまうところではあるのですが。
…やっぱりまだまだやりたいんだろうなあ…。
なかなかに難しい世界でもあります。いや、こういうのは野球に限ったことではないのかも知れませんが。いくら当人や周囲が「やりたい」「見たい」と思っても続行が困難、というのはよく聞く話ではありますが…。
今後はどうするんだろう、という素朴な疑問もあります。選手として続けていくことはできなくても運営であるとか育成であるとか。そういった野球に関係している場が全くない、というわけではありません。が…現役で投げる姿はもう見られないわけで…やはり残念だなあ、という思いは拭い去れるもんではないです。
それでも「お疲れ様」そして…「ありがとう」という言葉を贈りたいと思います。でも…本当に歴史が一つ、終わってしまったんですねえ…。
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Jun 12, 2008
柔道も
水着問題でちょっとややこしくなった競泳ですが。柔道の方でもちょっと色々あったようで。
違反柔道着摘発に新型の測定機導入へ(Yahoo!:日刊スポーツ)。これはミズノが開発したもので従来のものよりも早く正確に袖の幅などを計ることができる、とのことです。
…何が問題なのか、と言いますと…『欧州勢が、組み手で持てないほどの「ピチピチ柔道着」を使用すること』(『』内元記事より引用)が問題なわけです。さらに胸元の繊維を加工して襟も持ちにくくしてる…とか。なんだか、そんなんで欧州の人はどうやって柔道やってんだろ、とか考えてしまいますが…柔道てのは突き蹴りのない格闘技なんですが。
現代の「柔道」とは何かと言えば、簡単には明治に講道館で発生した新たな格闘技のことを言います。創始者はかの嘉納治五郎。それまでの「いかにしてヒトを効率よく害するか」という「柔術」から「万人が楽しめる体の運用法」を目指した「柔道」への転換の中心になった方でもあります。
それでも…現在の柔道でも古流の柔術の流れを色濃く継いでおります。専門家に言わせると実際の運用法や効果とは違うもんなんだそうですが。それでも技や体の動かし方なんかにはその影響はきちんと?残っています。…言い方を若干変えてみれば古流、つまり昔の服…和服を着た状態での戦闘を想定しているということになります(この辺は漫画「修羅の門」でも九十九が上半身裸のプロレスラー・飛田相手に戦った時に指摘されたりしてます)。袖や襟をとって(もちろんそうでもない技だってあるんですが)、というのが基本、と言えば基本ではあるわけです。
そういうとこも全部ひっくるめて「柔道」なわけで…襟も袖もとらない、となると…とりあえず押し倒しておいて体重で押さえ込んで一本、とか…そういう流れなんだろうか。個人的にはそんなんよりも、もっと技術技術した組み手が見たいものではあるのですが。古流の柔術とは違って柔道には「見せる」という一面もあります。そういうとこで、襟や袖が取りにくいてのは…なんか組み手に制限設けられてるみたいでもったいないな、と。様々なスタイルの選手も見てみたいじゃないですか。
…いっそのこと、柔道も古流の柔術のように突き蹴りアリの総合格闘技に…って、それはそれでまた別の問題ですし、「柔道」の意味をなさなくなってしまいますか…。
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Jun 11, 2008
今後が問題
例の英スピード社の水着「LazerRacer」着用問題ですが。日本水泳連盟は「着用に問題なし」の結論、対して契約中の日本メーカー3社は(iza!)…あれだけ世界中でも結果出してる水着ですから、容認されればみんな着用することになるでしょう。ただし、今回のは北京五輪限りの措置なんだそうで…今後がどうなるのかはまだ未定、というところではあります。
それでも、国内3社に対しては事実上の契約破棄じゃねーか…というのが↑記事の論調ではあります。たしかに。ある意味空気を読んで特に3社は反対しなかったのかも知れませんが…そのままでいいのかよ、という一種の疑問はどうしても拭いきれないもんではあります。
日水連と3社の基本的な契約てのは:2017年までで…国内外の大会において水着用品の提供・日水連への寄付・代表選手は3社のうちいずれかの水着用品を選択しなければならない…などなど。大体こういったところのようですが。…当然ながら日水連はイギリスのスピード社とはこういう契約を結んではいません。そのため今回のような騒動になったわけでもあります。
「別にどこのだって速ければいいじゃん」
てのが見たり応援したりしている観客側の大多数の意見なのでしょうけど…そう簡単にいかないのも現実なわけで。金銭、とストレートに言ってしまうとなかなか抵抗がありますけど、そういうもんがないと立ち行かないのもまた現実ではあります。…裕福な団体(スポーツに限らず)てのはなかなか存在はしない、とか個人的には思っておるんですが…。
すんなりと「これからはどこの着てもいいよ」とはならないんではないか、と。これじゃ何のための契約なんだかよく分からんわけですし。…もめるのかなあ…やっぱり。今後、3社はどういう方向へハナシを進めていくんでしょうか…。
ところで…件の「LR」ですけれど。この余波?をうけてスピード社の水着てのが売れまくっていて、中にはLRが欲しい、という人もいる、とのことですが…。
なんだかアレ、普通の水着じゃないようで。ちょろっと見たテレビ番組では「最低で3万円弱」「着るのに30分くらいかかる」とかなってましたが…さらに「今発注しても届くのは11月頃」なんだとか。工場で機械的に生産してるわけではなく手作業がほとんど、とかそういう話も。
…まあ、競泳選手ならその力を十二分に引き出せても、一般の、普通に泳ぐにはちょっと向いてないんじゃないのかなあ…と思ってしまうんですが。
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May 21, 2008
マークが使えない
かも知れない…と言うよりこれは日本にとってだけの問題じゃなくなるような気がするんですが。
…北京五輪。国旗や商用マーク以外の「シンボルマーク」の使用禁止を厳格化?(iza!)つまりは日本サッカー協会のシンボルマークである「ヤタガラス」を着けての試合はできなくなるかも知れない…ということです。結構あちこちから色々と反対が出そうな気はするのですが…どうなりますやら。コトはサッカーだけではないのでしょうし。
→財団法人日本サッカー協会
ところで…日本サッカーと言えばこれは「ヤタガラス」で…この鳥は架空の鳥ですが日本神話にも登場しています。カムヤマトイワレビコ(後の神武天皇)の道案内をした…とされています。
→八咫烏(Wikipedia)
しかし日本サッカー協会の方はこの「神武東征」とは違う、また別の理由でヤタガラスを1931年にシンボルマークにしたようで。…日本に近代サッカーを紹介した中村覚之助氏に敬意を表し、氏の出身地である和歌県那智勝浦町…そこにある熊野三山のシンボルであるヤタガラスを引用した…となっています。
それとはまた別に神武東征に関係してゴールや勝利へ導く存在、という意味でヤタガラスなんだ、という話もあります。それはそれで大変に興味深い話ではあります。
ただ。その…色々ググってみると。なーんか…ミョーな話が出てきたりします。…日本サッカー協会のシンボルマークであるアレは「八咫烏」ではなく「三足烏」なんだ、と。肝心の協会のマークの説明文にも「日本神話にも出てくる~」というくだりは無く、「中国の古典より~」となっている、らしい…と。
で、探してみたんですが…JFAのサイト↑内でシンボルマークの由来を探してみても、どこにもない…。
自分の探し方が悪いのかも知れませんが。ただ、後になって説明文に「日本神話にも烏が出ていて親しみやすい」というような内容が付け加えられた、とのことで。でも…それじゃあアレは本当に日本のヤタガラスなのか、どうか、と…まあ、どうでもいいと言われりゃそれまでなんすけど…なんか、気になっている次第で…。
→Google検索:三足烏 八咫烏
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May 17, 2008
二つほど 5/17
なんだか両極端?に二つほど。
一つ目。義足のランナーが五輪出場可能に(Yahoo!:スポーツニッポン)…とは言っても義足の人全部が出場可能になった…というわけではありません。南アフリカのオスカー・ピストリウス選手に限り、ということになります。
一般的、と言うか普通に考えてみますと義足の人と健常者とではどうしても義足の人の方にハンデがついてしまうので競争は難しいのでは…となるんですが、この場合は逆のようで。義足を一種の足の保護装置と考えてしまうと逆にそっちの方が有利になるのでは、という考えもできてしまうんだそうで。当たり前ですが普通の人がそういう装置つけたら失格になります。その辺はどうなるのか…と。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の今回の判断は健常者のレース出場OK、となりましたが。これももし将来ピストリウス選手の義足が性能をUPして走行に有利に働くようなら取り消しもあり得る、とそういうことのようです。…なかなかそういうとこの判断が難しい問題ではありますが、もし五輪出場となったら一つの前例となりそうではあります。
二つ目。「小中学生に携帯電話を持たせるべきではない」政府の教育再生懇談会が第一次報告へ盛り込む予定?(iza!)
有害なモノがあるから単純に全部ダメ、てのは…なんか芸がないと思うのですが。とりあえずクサイものにはフタしとけ、てな発想で…なんかそんなんばっかりのようで。例えば今以上に規制強化するとかフィルタリングに穴があるんなら全部ふさぐとか。やれるこた、いっぱいあると思うんですが。それに、今持ってる小中学生はどうするつもりなんだろう…無理にでも取り上げるんだろうか。
それにここで全面禁止とかになっちまうと子供向けのGPS携帯なんかはどうなるんだろう…とか。有効に活用できればこれも大きな安全策になります。そういう手も全部消えてしまいますが。
通話とメールの宛て先を限定とか。フィルタリング解除はメーカーでしかできない、とか(それだって抜け道はいっぱいあるんですが)。そういう機種を携帯会社に開発要請する…とかそんなんでは「甘い」とか言われちまうんでしょうか。事情によっちゃ、携帯がないと大変に困る小中学生てのもいるとは思うのですが…。
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Apr 26, 2008
…せいか
と言っても京都の精華町のことでもなければ古代中国の西夏のことでもなく。
…今日、長野で行なわれた聖火リレーのことになります。
→騒然!長野聖火リレー(iza! フォト特集)
→Yahoo!海外ニューストピックス:北京五輪聖火リレー
総体的?と言うかショージキな感想を述べさせて頂くなら「みなさん、何やってんだろ…?」と。それぞれが求めてるモンがあまりに食い違うと、ここまでなんだかよく分からん事態になってしまうのか…と。
今回の聖火リレーは言うまでもなく今年開幕の北京オリンピックに向けてのもので。いやがおうにも世界中から注目されてしまうオリンピックのこと。開催国は必ず成功させよう、と頑張るものなんで…場合によってはかなりの無理や無茶がまかり通ることになってしまいます。…日本だって東京オリンピックがありましたけど、実はかなり無茶やってます。今では半分笑い話になってますけど。
で…それと関係があるのかないのか微妙なとこですけどチベットで暴動が発生。当然中国当局が鎮圧。…ところがそこへいくつか虐殺疑惑だとかねつ造疑惑だとか「ウラ」の事情が絡んできて…さらにチベットの独立を目指す一派もこの機会に、と活動を活発化。現在も亡命中のダライ・ラマ十四世(実はこれまで何度も来日してます)は関与否定のコメントを出したんですが…中国側は疑いの目を向け続けている、と。
そういう混乱が世界に広まると、以前からチベット問題を重要視していた有名人や最近の急速な発展を見ている各国重鎮などを中心に中国に対する不審の目が増加。すでに開会式のボイコットを決めてる国もあります。特にフランスはそれが顕著で、中国側も反発を見せたりしています。
まあ、タテマエ上はオリンピックは平和なスポーツの祭典。政治とか思想とかを持ち込むようなヤボはやめましょうよ、となってるんですが…。
過去にだって政治上の対立から多数の国がボイコットしたりしてますし。平和、と言いながら選手村が襲撃されて選手が死亡とかそういう事件だってありましたし。そういうのを完全に切り離すというのは不可能なんじゃないのか、と思います。人間生きてる以上何らかの思想は持ってるもんですし、スポーツだって根本には闘争本能があるわけですから完全に「平和」というわけにもいきますまい。
それでも…オリンピックと言えば出場する選手にとっては夢の舞台なわけで。…今回、色々と問題があるのはたしかなんですけど…選手の方々のチャンスを潰すようなことだけはして欲しくないなあ、と。これのために人生の大半を費やしてきた人だっているわけなんですし。
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Mar 14, 2008
二つほど 3/14
学校?関連?で二つほど。
一つ目。今年は80回目の記念大会となる選抜高校野球大会、通称「春のセンバツ大会」の組み合わせが発表されました(Yahoo!:毎日)。開始は3/22で13日間の熱闘が期待されております。
各都道府県から代表が出る「夏の甲子園」とは違って地区ごとに「選抜」された36校が争うことになります。…それでもやはりこういうのは何か関係のあった…例えば昔住んでいたとか親とか親しい親戚の出身とか…そういうところについつい目が行ってしまうものではあります。
自分の場合ですと昔住んでた所のスポーツ校(常連と言えば常連)が出てたりとか、知り合いの息子さんが通っている学校が今住んでるところの代表になったり、とか…結構色々あったりするもんではあります。
二つ目。岐阜の公立高校入試で黒板に答えが(Yahoo!:毎日)…「ケッセキ」という漢字を書け、という問題で、ふと、目の前にある黒板を見たら「欠席○名」という文字が…と。
調べてみたら黒板だけではなく机にもそういう文字が書かれてたケースもあったんだとか。…公立高校の入試なんで各高校の教室がそのまま使われます。で、高校によっては出欠状況を黒板に書くところもあるんでこういう事態に繋がった、という…なんだかおバカな話ではあるんですが。
この問題に関しては全員を正解とするんだそうで。
…出題したヒトはついうっかりでこんなことしたんかなあ…でも、実際はこういうのって結構ありそうな気がしてるんですが。「セイリセイトン」を漢字で書け、って今月の標語は「整理整頓」て大きく書いてあるやん、とか…。
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Mar 02, 2008
むしろ洗うべからず
プール後の「洗眼」は角膜に悪影響を与える可能性あり(Yahoo!:産経)…消毒のために入っている塩素が角膜を傷つける、とのこと。眼を洗うよりもゴーグルしてた方がまだ眼にいいのでは…と。
最近は…どうなんだか知りませんが、昔はフタマタになって上向いた水道の蛇口、てのがあってあれでプールの後は眼を洗ってたもんだったんですが。洗浄槽とかそんな名前のもあって、足とか体の一部とか先に消毒してからプールへ…とかそんなんもあったような。
まあ、学校ですからそれなりにきちんと対策取らないといけないわけですが…当時は「めんどくせえな」とか思ってたもんではあります。
…しかし…普通に泳いでないなあ…。
海やらプールやら、と水のある方へ行くことがない生活送ってるせいでもあるんですが。…最後に泳いだのは…ン年前…いや十ン年とか、下手するともっとかな…? 釣りで海や川に行く、というのは割と最近まで(それでもこっちもン年…いやもっとか、行ってないんですが)あったんですが泳ぐ、となると。水と縁遠い生活、てなわけでもなかったんですが。熱帯魚は飼ってましたし(ってこれは違うか)。
夏場は基本的に動かないようにしてるんですよねえ…暑いのがキライなもんで。
多分今年も来年も「泳ぐ」こととは縁がないような気がしてます。…まあ、一人で行くようなとこでもありませんし…こういうのは。
ところで…↑記事には「実験は、健康な男女各5人を被験者として実施」(「」内↑元記事より引用)というくだりがあるんですが…こんな、と言ったら失礼ですけど10人で実験になるんかな、とかシロウトは思ってしまったりしますが…どうなんでしょ…?
12:04 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Nov 17, 2007
心配ごと二つほど
どうにも心配ではあります…。
一つ目。サッカー日本代表・オシム監督入院…場合によっては後任も(Yahoo!:サンケイスポーツ)
→Yahoo!スポーツトピックス:イビチャ・オシム
「考えて走るサッカー」…スター性のある選手を固定するのではなく、様々な選手を走らせてさらに競わせるという方針が持ち味のオシム監督。一部では各方面との摩擦も懸念されていましたが…。突然の脳梗塞による入院。今でも予断の許さない状況だそうではあります。
…個人的にはサッカーなどの球技はあまり好きではないんですが、それでも気になってしまいます。監督本人の容態も当然なんですが、どうしても出てきてしまう「日本代表」の文字。来年の2月から始まるアジア予選は…と。ただただ元気に退院することを願うしかないのですが…どうしても心配ではあります…今後が。
二つ目。インフルエンザ流行の兆しあり、去年より一ヶ月ほど早い(Yahoo!:読売)…すでに学校閉鎖や学級閉鎖になってる場所もあるとことです。
インフルエンザでは全国約5000ヶ所の定点医療機関にどれくらい患者が来たか、でどれくらい流行っているのかを判断します。去年の同時期(10/29~11/4)は0.01だったんですが、今回は0.26ということで大幅に増加しています。…さらに流行の度合いが深まるのかどうか、はまだまだ分かりませんがこちらも心配ではあります。
たかがインフルエンザ、と思われがちですが…死者も出る病気ではあります。皆様もどうかお気をつけて。
04:47 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Oct 11, 2007
あっちもこっちも立たない
あっちを立てればこっちも立たず…というのとは、若干意味合い違いますけれども…ドイツ。イラン系ドイツ人サッカー選手の「イスラエル戦拒否」で広がる波紋(iza!)…このアシュカン・デジャガー選手(21)を「イラン人」とするならばイスラエル戦出場拒否は当然なことになりますが、「ドイツ人」とするならば出場拒否はとんでもないことになります。
日本ですと、今は永続的な二重国籍は認められていなかったような。日本人を両親として例えばアメリカで生まれた子供の場合。たしか…18歳までは日米両方の国籍を持つんですが、18歳になったらどっちかを選ばないといけなかったような。あ、でも、両親の国籍が違う場合はどうなるんだったけか…やはり国籍を一つに決めないといけなかった気がしますが。
こういうのは国によって違いがありますけれども。
国籍も、もちろんあるんですが…国と国同士のしがらみとか思惑てのが絡んでくる象徴的なケースてのが↑ではないかと。イランからしてみればイスラエルは宗教的思想的に相容れない国。ドイツからしてみれば過去を清算した民族が建てた国。そして…両方と深い係わりをもつデジャガー選手。
どう選んでも当事者ではない我々には何も言えないような。でも当事者の一つであるドイツでは…批判も止むなし、という形になるんでしょう…やはり。ユダヤ系とか議員さんとかそういうのだけではなく、ファンにしてみれば彼のプレーしてる姿を見れない、というのは非常に残念なことでしょうし。
本当はこういうのの全くない、純粋?にサッカーをプレーできる環境というのが理想なんでしょうけど。しかしなかなかそううまくはいかないもので…どこの国でも起こり得る話なんじゃないのかな…サッカーに限らず、とか思ってしまった次第ではあります。
07:26 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Oct 08, 2007
下げ止まり?
低下傾向の続いていた子供の体力測定、行き着くところまで下がり切ったのが現状?(Yahoo!:毎日)…「50m走」「ハンドボール投げ」などでこれ以上の値低下が見られないのではないか、という下げ止まり傾向が見られる、とのこと。しかしこれは全部の項目に言えることではなく「持久走」などはまだまだ低下傾向が続いている、とのことで…安心?できるもんでもないようです。
→体力・運動能力調査(承認統計)(文部科学省)
一昔前…というより↑記事によれば日本人の総体的な体力のピークは1986年度、なんだそうで。それ以降、身長や体重などはどんどん増加しているのに能力的には低下が続いている…という流れではありました。
…まあ、考えてみりゃ当たり前の話なような気もしますが。
調査ではさらに日頃から「運動をしている」「運動をしていない」に関しても調査を実施。こちらもやはり、と言うか…頻繁に運動をしている人の方が子供大人を問わず体力を維持できている結果が多く出ています。やはり運動というのは大事なことのようで。習慣、と言えば習慣なような気もしますが…こういうのは。例えばなるべく歩くようにする、とか…機会を見つけては体を動かすようにする、とか。もちろんスポーツクラブなんかに入って日常的に汗を流す、てな方がいいのでしょうけど…本当は。
そういう「運動」を一切やらない生活というのが根付いてしまえば、当然のことながら能力はどんどん下がっていってしまうわけではあります。
…自分は、と言えば…。
言っちゃなんですが。そういう「運動」はほとんどやらない派ではあります。移動は自転車ですし(結構筋肉使うんですけど「運動」になるのかどうかは、さて)表で動き回るよりもそれこそPCのモニタの前で…とかそういうライフスタイルですし。さらに…タバコはやめましたけど酒は呑むんで肥満傾向にありますし。
多分、今、↑のような調査なんか体験しただけで体のあちこちが悲鳴あげそうな。そんな状態ではあります。…なんかやった方がいいのかなあ…エレベータ使わずに階段の上り下りしてみるとか。いきなり走るてのも続かないような気もするんですが…。
こういう状態なんで日本人の体力がどんどん下がっていってしまうんですなあ…。
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Sep 30, 2007
初の最下位脱出
久々に野球のお話。
東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設三年目にして初の最下位脱出決定(iza!)…って、あのキューカイ再編からもう三年経ってしまうんですか…出来立ての球団でしたからどうしても戦力が乏しく(当然ですけど他球団はイイ選手を手放しませんでしたし)なかなか上には行けなかったんですが。しかし今年は期待の新人・田中投手もいましたし、結構勢いもあったような。こうやって歴史てのは紡がれていくもんなんだなあ、とか思ってしまったり。
→RAKUTEN EAGLES[東北楽天ゴールデンイーグルスオフィシャルサイト]
ところで…2004年から楽天のいるパリーグで採用されていたのがいわゆる「プレーオフ制度」というもので。これは本来なら勝率が同位のプレイヤー同士が優勝をかけて直接対決する…というもので、どうしても勝率が重なってしまいがちなゴルフではよく見られる制度ではあります。…そういう火花ばちばち散るような対決の方がかえって面白い…ということで一種の名物のようなものでもあります。
メジャーでも採用されていますが…日本の場合はコレがパリーグ再燃の一要因にもなった、ということでセリーグでも今年から導入されることになりました。名称は「クライマックスリーグ」で、セパそれぞれで勝った方が日本シリーズに出場できることになります。
→クライマックスシリーズ(wikipedia)
…ま、その名前は…どっかの赤い奴が似たよーな決めゼリフ、言ってたよーな気もしますが…さて。
こういう「優勝決定戦」てのはルールによってその楽しみ方が違ってきます。
今回、両リーグで始まるのは上位3チームによって争われる決定戦。まずは「2位」と「3位」が「2位の本拠地」で「3戦」やって勝者を決めます。で、勝った方が今度は「1位」と「1位の本拠地」で「5戦」やって日本シリーズ出場を決める…と。ちょっと面白いな、と思ったのはこの決定戦で例えば「3位」が「1位」に勝ってもリーグ優勝した、ということにはならない、ということ。あくまで「日本シリーズへの出場権をかけて」ということになってるってとこですか。
…去年までのパリーグのプレーオフだと、「1位」だったチームに先に一勝与えられえる…てな特典があったんですが、それはさすがになくなりました。
いつか楽天がクライマックスリーグに出れたらいいなあ…なんか、そういうのって面白そうだよなあ…とか思っていますが…なんだかスポーツ系も色々とありそうではあります。
01:17 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Aug 21, 2007
広がる広がる?
馬インフルエンザ。
連続中止は避けたいJRAですが…(Yahoo!:スポーツニッポン)ここまで「広がって」しまうとなかなか通常の手段では難しいのかも知れません。↑記事の末尾にあるように感染を疑われている馬と健康な馬が一緒に調教受けてるのが現状だとすると…さらにややこしいことになる可能性もあります。
→Yahoo!スポーツカテゴリ:競馬
感染力は尋常でないインフルエンザ。地方にも飛び火していますが…さて。
一方では感染を疑われる馬が一頭出た大井競馬では中止を決定。しかしその馬からは陰性反応しか出なかった…ということで「何やってんだ」的な声もきかれてます。が…大事をとって中止、というのもレースの公平性だとか馬のことだとか考えたらアリなんではないか、という声もあるにはあります。
しかし熱発だけで中止となると、さすがに困ってしまう人たちがいるのも事実で。
賭けてる人たちもそうなんですが…主催者側も。こういう賭け事てのは純粋に賭けごとだけ見たら胴元が儲かります。いや、賭けごとだけを見たら…です。実際は設備投資やら宣伝やら何やらで出費の方が多く、なかなか簡単に黒字…とは行きません、特に地方競馬は。
…中止してしまうと(言い方ヘンですが)最低限アテにしていた額も入らなくなってしまう…。
個人的には徹底的な治療をするためなら何ヶ月か中止続行しても構わない、と思ってるんですが…これは競馬は好きでも賭けたりしないエセ競馬ファンのたわごとなんで。そんなに休んだらきちんと?賭けてる人からすれば大問題、さらに運営側も大あわて…となってしまいます。過去のケースでは数ヶ月そういう状態が続いてしまったので、特に力が入るのでは、と思います。
…一方で凱旋門賞を狙うメイショウサムソン。一応向こうから「招待状」が来るんでは…となってるそうなんですが…こちらもどうなりますやら。まだまだ騒動は続きそうではあります。
Aug 18, 2007
広がる広がる
馬インフルエンザ、拡大。
JRAに続いて地方競馬の大井競馬も中止へ(Yahoo!:JIJI)…北海道では中央(JRA)から移籍した馬からウィルスが発見されてるそうですが。大井の場合は1頭がインフルエンザの症状を出している、とのことです。
→Yahoo!スポーツトピックス:競馬
症状は「ヒト」と同じようなものでくしゃみや鼻水、発熱などがあるそうです。ただ、「鳥」とは違って致死率はそれほど高くはない、とされています。
しかし…家畜にとってはこういう病気が一番恐ろしいものとなることもあります。
実は海外のレース(凱旋門賞:10月)に挑戦してみようか…というメイショウサムソンという馬がいるのですがこれも陽性反応が出てしまいました(Yahoo!:スポーツ報知)。治療すれば完治はするのでしょうけど、そういう一度感染してしまった動物というのは場合によっては入国が難しくなる場合があります。…↑記事にもあるようにヨーロッパてのは家畜に対する検疫が非常に厳しいことでも知られていますし。通常の家畜ではなく競走馬となると…ディープインパクトの例もありますし、かなり困難なことになるかも知れません。
さらに…国内でも。
1972年にやはり馬インフルエンザが大流行したことがあるんだそうで。その時は数ヶ月に渡って競馬が中止されたとのことで…今回も感染度合いによってはもしかしたら…という声もあります。そうなるといくらいくらの損失が…という試算が出てたりもしてます。
…実はこれの予防接種てのはきちんと行われていたらしいのですが。それでも発症した、となると…型の違うやつかそれとも新型なのか。これは「ヒト」でも起こり得ることなんですが、型が違えばワクチンが効かないこともあります。しかも相手は変異を繰り返すインフルエンザウィルスではあります。
早い収束を願ってますが…どうなりますやら…。
Aug 06, 2007
二つほど 8/6
では「スポーツ」で二つほど…。
一つ目。夏の高校野球の組み合わせ、決定。
→第89回全国高校野球選手権大会(サンスポ.com)
こういうのは、つい、自分とどっか少しでも関係したことのある地域を探してみて懐かしさに浸ったり思い出を探ったりするもんですが。例えば昔住んでいた県の代表とか。例えば知り合いのいる県とか。ある意味それが全ての都道府県から代表の出てる「夏の大会」の一番正しい楽しみ方なのかも…知れません(てのはちょっと違いますか…)。
それでも普段はあんまり野球には興味ない人でもなんとなく興味を持ってしまうのも高校野球の醍醐味、ではあります。
…ところで、昔は東西に代表校を分けて一回戦は東西で対決…とかそんな風だったと思うのですが、最近は違うようで。思いっきり近県で当たるような組み合わせもあったりして。学校によっては近場同士になってしまって「以前どっかで試合したことがある」とかそんな場合もあり得そうな。まあ、それでもこういう組み合わせ方法の方が真の意味での「ランダム」となるのではありますが。
二つ目。レフェリーがフックでノックダウン(Yahoo!:日刊スポーツ)…もちろんわざとではないようですが。
日本ではこういうレフェリーノックダウン→交代というのは↑が初、とのことですが…なんかどっか海外の試合でそういうのを見たような気がします。選手も結構意識がもうろうとしている場合もあるんだそうで、こういう事態もたしかにあり得るわけですが。それにしても…こういうのもアンラッキーになるんでしょうか…?
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Aug 05, 2007
二つほど 8/5
さてさて「エンターテイメント」で二つほど。
一つ目。東京都心でF1開催?(iza!)…って、まあ、そういう構想がある、というお話のようなんですが。
有名なとこではモナコでやってる「市街地」F1。普段人が生活してる建物の間を、一般道をびゅんびゅんとレース仕様のクルマが走り回るてのはたしかに見ごたえあるんですが…なんだか純粋な疑問として。日本の東京の都心でンなことできるんだろーか、と。
許可の話とか権利の話とか。そういうのももちろんあるんですが。でも、そっち関係をとっぱらってみたとしても…なんて言うんですか国民性?として受け入れられるんだろうか…と。大多数の人が理解を示す国民性?ならこういう動きは歓迎されるんででしょうけど、日本ではどうかな、と。なんだか拒絶反応が先行してしまうような気がしてます…。
そういうのもやってみたらいいんではないかい? というのが個人的な考えではあるのですが…まあ、まだ本格的な話というわけではないようですし。今後どうなるかが最大の関心事になるのかも知れません。
二つ目。注目の夏休み映画、ヒット予想(Yahoo!:オリコン)。昨日あたりから新作がばすばす出てる映画関係ではあります。…やっぱりこういう時期にどこもぶつけてくるもんなんですねえ…。
嫌いではないんですが…映画。それでも映画館に行くのがキライ、と言うか。うるせえガキとかいるんだろーな…とか考えただけでイヤになってきますし。それに何より…入場料が。一回くらいならどうにかなるんですけど、それ以上で考えるとなー…やはり負担が大きくなっちまいます。
でも毎年あれも観てみたい、これも観てみたい、という思いだけはあったりして。DVDもいいんですけどあの大きなスクリーンと独特の閉塞感の中で観る、てのはやっぱり捨てがたいもんがあります。しかし…混むんでしょうね、やっぱり、この時期は…。
仕方ないと言えば仕方ないことではあります。お客が多くないと、いや、この時期に集中するのはそれが目当てなわけでもありますし。
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Apr 05, 2007
なんだかグダグダ
なようなんですが…西武の「裏金」170人供与発覚。
→Yahoo!ニュース:西武ライオンズ裏金問題
ただし、これは球団創設の1987年から別名「一場事件」とも呼ばれる巨人の裏金発覚による「倫理行動宣言」が発表された2005年までの間のこと。20年以上ですから長いと言えば長いスパンではあります(こういうのに時間の長さは関係ないですけど)。…まあ、それ以降だってやってたわけですからこういうのはやはりなくならんもんなのかな…とは思いますが。
大体、会見で「贈り物文化」とか言ってる辺り、なんかどっかズレてるような気もするんですが…。
ただ、こういう問題が出て…さてどうするか、という時に他球団は?という話になります。
某どっかの球団会長が「たるんどる」みたいなこと、言ってるようですが…まあ、あんたのとこも真っ白というわけではありますまい、と。こうなってくるとどこも叩けばこんなのがボロボロ出てきそうな気がするのですが…さて。
こういうのは規制するんなら徹底的にやった方がいい、と思うのですが。
談合事件なんかもそうですが…テキトーないけにえでっち上げてテキトーに処分して、ハイ終わり…てな流れだと結局また繰り返しになっちまいます。制裁が甘い、というのではなくてなあなあな流れに落ち込むとそのままなあなあが続いてしまう、ということです。流れを止めさせるのなら外部の強力な裁定者を招くとか(例えば談合なら司法に判断してもらう…裁判をがんがん行うとか)そういう強固で断固たる姿勢を示す必要があるのでは…と。
もちろん野球の機構と談合の流れを簡単に同じ、と考えるわけにはいきませんが…どっか似たような「流れ」になりそうな気がして、どうも。本気で裏金なくしたいのなら取るべき手段はいくつもあるんではないだろうか…と。ただ…こういうゴタゴタで選手が意気消沈…てのはなるべく避けて欲しいのですが…無理かなあ、ここまで話が大きくなってきてしまうと…。
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Mar 15, 2007
キューカイ再編再び?
松坂のメジャー移籍から「ハンカチ王子」の早大練習参加…と華々しいこともあったんですが…。
ここへ来て西武による「裏金」問題で大いに揺れてきております。…どうなりますやら…。
→Yahoo!スポーツ:プロ野球ドラフト
現行のドラフト制度を大きく見直し、さらに希望入団枠も廃止しよう、という流れになってきてます。
「希望入団枠」とは実際にドラフトでクジ引く前に一人だけ(高校生不可)契約できる…という制度なんですがこれが裏金の温床ではないか、ということで廃止へと進んでます。
…欲しい選手がいればドラフト前に獲得できる制度なんですが。その場合、当然ですが「お金」は有力な交渉材料なわけです。もちろん…その「前」にも。いくらか渡しておいて「その時はよろしく」、と。
クジ一つで交渉先が決まってしまうわけではない、ほぼ唯一の「明確な選手の意思表示」ではあったのですが。
そして米のメジャーリーグで採用されている「ウェーバー方式」(米の場合は「完全ウェーバー方式」)。
→ウェーバー方式(Wikipedia)
ちなみに「ウェーバー」とは別に人の名前でもなんでもなく、"waiver"「権利を放棄」するという意味なんだそうで…。球団が契約拘束期間内に選手との契約を破棄した場合、その選手が公示されます(ウェーバー公示)。で、複数の球団が獲得を申し出た場合、より勝率の低いチームから優先権を与えられるようになってます。
この「勝率の低いチーム」言い換えれば「最下位から優先権を与えていく」方式が「ウェーバー方式」というわけです。米の「完全ウェーバー方式」とは学生だろうが社会人だろうが関係ない、最下位だったチームから好きな選手と交渉してくれや…という方式になります。
一方で巨人が提案したのは「クロスウェーバー」で、高校生は上位チームから、大学・社会人は最下位から…というものなんですが。
このウェーバー方式はチーム間の実力を均衡化する、という目的もあります。弱かったチームに強力な新人が行く、と。ただし裏を返せば勝てる見込みがないなら負けた方がいい、例えばどっかの優勝が決まった消化試合、あんなのテキトーにやって負けようぜ…と無気力試合を懸念する声もあります。
ドラフトにしろウェーバーにしろ、選手の希望はどうなんだろ、とふと疑問に思うことがあります。FA行使までの期間を短縮する方へ進んでいる…という向きもあるにはあるんですが。
むかーし読んだ野球マンガでドラフトに反発して「野球浪人」したのがありましたが(結末は…そこまで読んでないんですが)。たしかに選ばれたヒトしか行けない世界なんですが…それだけにヘンな思惑やしがらみに振り回されずに思い切りやって欲しいなあ、と思ってるのですが。
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Mar 13, 2007
なんか違うような
来年2008年にオリンピック開催国となっている中国。…「一矢報いる」など「戦争用語」は放送禁止(iza!)…って、なんか違うような気がしますが。それともこれが向こうの流儀なんでしょうか…?
オリンピック開催、ということで国をあげてマナーの向上などに努めている中国。
例えば毎月11日は「列を作って並ぼう」の日、なんだとか。中国全土でやってるのかどうかは分かりませんが…こないだ見たニュース番組では、多分北京だと思うのですが、ボランティアの方々がヒモを地面に置いてみたり。あるいは「列を作ろう」と呼びかけたりしてました(編集の都合があったのかも知れませんが、その直前に「はぁ? そんなの知らないわよ」とバスの入り口に群がる映像が流れてましたんで、ある意味逆効果…)。列を作る、もそうなんですけど道につばを吐いたりも日常的なんだそうで…その辺の改善も、と当局がやっきになってる観があります。
まあでも、こういうのは関係なーい、とか思ってても日本でも昔はそうだったわけですし。あるいは昨今のマナー軽視の風潮だとか。…そういう意味ではあんまり変わらんなあ…とは思いますけど「一矢報いる」がヤバい、というのは…ちょっとなあ、分かりまへん、よく。
さらには「『友情のため』などとイッキ飲みを強要する中国式の乾杯も外国人には非礼」(「」内↑元記事より引用)てのも。学生がハメ外してイッキ、イッキ、てなわけでもないでしょうに。そういう歓迎の仕方だってあるんではないのかなー…と。何が何でも全部ダメ、てなことになると面白くなくなってくると思うのですが。
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Oct 27, 2006
日ハム優勝!
…なのですが。
昨日の野球日本シリーズ第5戦。札幌ドーム。球団としては44年ぶりの北海道では初となる「日本一」に輝きました。現地の気温は当然内地よりも寒く、あらかじめ会場を暖めてのビールかけ、となったそうですが…。
→Yahoo!スポーツトピックス:北海道日本ハムファイターズ
ヒルマン監督は今季限りで退団(レンジャーズ監督へ)、小笠原選手もFA権行使ほぼ確実、そして新庄選手は以前から宣言していたように引退…というなんだか微妙な情勢になってきてます。
→Yahoo!スポーツトピックス:新庄剛志
その中でも新庄選手に関しては動向が常に注目されてきました。派手なパフォーマンスに目立つ言動。しかし結果は出し続ける。実際にはかなり綿密な計算のもとにやってて、行き当たり場当たりでああいうことをしているわけではない…という声もあります。
それでも注目を浴び続ける、しかもクリーンなイメージを保ったまま、というのは難しいもので。ちらほらと聞こえてきえてたのは球団との確執?のようなもの。つまりは球団側としては辞めてもらいたくない。引き留めに必死。しかしすでに引退表明はしている(過去に引退表明引っ込めたこともありますけど)…で、日本シリーズ前に「引退セレモニー」をやったんですが、実はこれは球団主導ではなかった…という話まで。
まあ、ここまで来ちまえばもう「やっぱ残ってくれ」とは言いにくい状況ではないか、と。日米野球の辞退もなんだか当然に見えますし。これからどうするのかは本人次第ではあるのですが…なんだかまだまだ色々とやってくれそうな気はします。
一方勝者がいれば敗者がいるのもまた必然。
緒戦で白星発進だったのにそれから4タテ喰らって負けてしまった中日。落合監督は「進退伺」を提出予定(Yahoo!:スポーツニッポン)、とのことで…本来は続投が決まってたそうなんですが、さすがに…ということのようで、こちらも色々とありそうではあります…。
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Aug 30, 2006
TOKYO再び?
2016年、次の次の次の夏季オリンピックの日本国内立候補都市は「東京」に決定しました。
→Yahoo!スポーツトピックス:五輪招致
立候補都市に立候補していたのは「東京都」と「福岡市」の二つ。どうにも醜い争いのようなものも出てきてましたが。…お互いがお互いをけなし合う、とか。ついにはJOCから「そういうのはやめなさい」というコメントが出たりして。たしかに五輪が招致できれば色々お得?なこともありそうではあるんですが…純粋に「ウチでやりたい」という思いのあるヒトもおられるでしょうに。そういう「思い」はどうにも隠れてしまったような勢いで。
そこまでして招致したいもんか…と半ば呆れるような事態でもありました。…そう言えば以前、招致したいがために裏金を積んだとか役員接待したとか、そんな噂があったんですが…あれはどうなったのやら。たしか、内部規定を強化する方向へ進んでいたと記憶してるのですが。
なお、今回のはあくまで「国内立候補地」なんで…これから世界中から出てくるであろうたくさんの候補地と争わないといけないわけで。確実に東京でオリンピックができる、と決まったわけではないです。しかし…1964年に行われたのが東京オリンピックで、それが再びできるかも知れない、という期待はあります。
…それでも…どうなりますやら。
願わくば何かヘンな確執が東京と福岡の間に生まれたりしませんように…と。こういうのは後々まで尾を引いたり、あるいは全然違う場で妙なことになったりしますし。日本国内でできるようになるんなら、それはそれでいいじゃないか…とは思うのですが。
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Aug 21, 2006
甲子園2006
第88回全国高校野球選手権大会。今日、決勝戦が行われ早稲田実業(西東京)が駒大苫小牧(南北海道)を4-3で降して初優勝となりました(Yahoo!:毎日)。駒大苫小牧は73年ぶり2校目の三連覇ならず、という結果に。
→第88回全国高校野球選手権大会(sportsnavi)
しかも今日の決勝戦、実は昨日1-1で15回までやって決着がつかず、規定により今日再試合…という37年ぶりの出来事でした。
夏の風物詩でもあります高校野球…甲子園。今回は色々と「記録」もあったようです。
例えばホームランの数。これはすでに歴代1位の本数となっていて、今後も破られないのではないだろうか…と噂されているとのこと。実は来年から公式の球が変わるんだそうで。今までのよりも反発が少ない「低反発球」というやつで、これだとヒットしても飛距離が今までの球のようには出ない。だから今年限りの「ホームラン乱打」ではないか、と。
さらに視聴率も高かったようで。元々高い部類に入るんではないか、とは思ってたんですが…低迷を続けてる巨人戦をあっさりと追い抜いてる辺り、皮肉と言うかなんと言うか。余計な「作り事」を入れない方がいいんではないのかなあ…と、こういうのは常々思っているんですが、そういう効果?もあったのかな、と。特に決勝戦は正にガチンコ勝負なわけで。すぐに過剰な演出が入ってしまう昨今の風潮からすると珍しい?存在ではあります。
高校野球てのは不思議な雰囲気があるもんで、球技があまり好きではない私でも結構見入ってしまったりします。一つには…夏は全国の都道府県からもれなく代表が出る、ということもあるのかも知れません。出身の県や何かと思い出深い県の代表が頑張ってると、ついつい応援してしまうものではあります。
…ま、今回は、そういう個人的に繋がりのある県は序盤で姿を消してしまっていたんですが…来年は頑張って欲しいところではあります…。
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Aug 02, 2006
三つほど 8/02
ジャンル無関係で三つほど興味を引いた話題を…一週間ほど前にもやりましたけど、気にしない、気にしない…。
一つ目。「KOKOYAKYU」…日本の高校野球を題材にしたドンキュメンタリー番組がアメリカで放映。
→P.O.V. - Kokoyakyu: High School Baseball | PBS(英語)
和歌山と大阪の地方大会を取材して作成されたものなんだそうで…アメリカとは違う日本ならではの「野球」を公開とのこと、ですが…やっぱり受け入れられ方が違うんではないかな、とか思ってしまいますが。向こうとこっちとでは「学校」というものに対する感覚からして違いますし。…学校愛?というものの形からして違うような。向こうの方がドライというか何と言うか。
こういうのは逆にアメリカのハイスクールのことなんかを日本でやると、それはそれで面白いような。そんな気も足してます。
二つ目。米コダックがデジカメ製造業から撤退(Yahoo!:REUTERS)…「撤退」というよりも製造は別会社にしてコダックはデジカメ設計や販売に専念する…ということのようですが。理由はもちろん?赤字が拡大したため、という…一分野撤退には十分すぎるもの。…ここんとこカメラ関係のこういう「撤退」が相次いでいるような…。
なお、「コダック」という名の由来は…シャッターを切る時の「カシャッ」という擬音を表したものなんだとか。人名とか地名ではないんだそうです。
三つ目。イギリスで、ゆで具合を教えてくれる卵販売へ(Yahoo!:Kyodo)。これは卵のカラに特殊な印刷を施して、三段階に熱の加わり具合を教えてくれるというもの。つまりお湯の中でカラに特定のマークが浮かび上がってきたらちょうどいいゆで加減になってる…ということです。しかも価格は普通の卵と変わらないとのこと。
…日本での販売があるのかとかそーいうのは分かりませんが。お好みぴったりのゆで卵を作るてのも結構難しいものなんで、一度見てみたいような気はします。が…別にいらん、と言えばいらんような。ある意味余計なお世話、てなもんかも知れません。
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Jul 04, 2006
引退ですか…
ううむ、惜しい。サッカー日本代表の中田英寿選手(29)、現役引退を表明。
→Yahoo!スポーツトピックス:中田英寿
→nakata.net(アクセス集中につき現在縮小展開中)
半年ほど前から考えとしてはあったそうで。ドイツで最後にする…というのは。
言わずと知れた日本の司令塔。サッカー以外でもファッションなどでも有名ではあります。意外なところでは森永製菓の役員格でもあり、一部デザインにも携わっている、という…マルチな才能の持ち主ではあります。
が…なんでなんでしょうね。個人的にはあんまり好きな選手ではなかったんです。そもそもサッカー大好き、と公言できるほど球技好きでもないですし。それをのけても…どうにも合わない。いや、サッカー選手でだって気になってる選手はいたんですよ。岡野とか中山とか好きでしたねえ…基本的に「どんなカッコになってもただただ突き進む」タイプが好きなようで。サッカーが好きならそれだけやってろ、余計なことすんな、と言うか何と言うか。こう言っちゃなんですがスカしたカッコしてやってるのを見ると(それがその人特有のスタイルであっても)どうにも好きになれない…まあ、結果出せてなんぼの世界ですから、あくまで個人的な印象からで良い悪い言えない世界ではあるんですが。チームが負けちまったらそこで終わりなわけですけど。
nakata.netに載せてる言葉にしても…なんだかなあ…「サッカー人生は旅だ。今から自分探しの新しい旅が始まる」とか言われてもなー…。人生が旅、っつーのは同感ですけど、「旅」してんのは自分であって人生と旅が簡単にイコールでくくれるわけじゃない。人生は旅と同じようなものではあるけれど、旅をしてるのは「自分」でしょうに、と。あくまで「自分」は旅人なんです。「自分」があって「旅」がある。「自分」がないと「旅」もない。それが「自分探しの~」と今さら言われても。「自分」…「目標」見失ってるのなら探すなんてもっての他。どこかにとどまってじっと考えた方がいい。ンな時に旅に出たってロクなもん吸収できまへん。
何か一つ、目標=終点を決める。できるだけ大きい方がいい。そしてそこから旅が始まる…。
旅てのは始点と終点があるもんです。あてのない旅なんて存在しません。大なり小なり何か目標はあるはずです。で…中田サン、あなたの目標はもう決まってるはずでしょうに…? と。それなのにまだまだ迷ってるんですか…? と。
ふんぎりつけて欲しいなぁ…好きではない選手ではありましたけど、嫌いというわけじゃあないんです。才能はあると思います(運や人気だけでここまで活躍できるほど甘い世界ではないでしょう…)し、それに伴った実力も。惜しい。まだやれるんなら精一杯やって欲しかった。やれるだけやって、ズタボロになるまでやってから引退して欲しかった。でも…「今」彼は引退を選んだわけで。そりゃあ、誰にも止められまへん。でもなあ…ホント、惜しい。
期待してます。W杯日本代表の選手以外のスペースに、どこでもいいんで「中田英寿」の名前があることを。そこがあなたの終点の一つではないのかな、と思ってますんで…。
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Jun 23, 2006
残念ではあります
結局1次リーグ敗退ですか、日本代表…ホント、残念ではあります…。
→Yahoo! スポーツトピックス:2006FIFAワールドカップ
→Yahoo! スポーツトピックス:サッカー日本代表
実はこの「あれこれ」では一切扱ってなかった話題ではあります、サッカーW杯。が、これは別に何か意図があって…ではないです。ただ、最初の代表メンバー決定の時

