Apr 11, 2009

勝手にON

電灯スイッチに勝手に連動して電源が入ってしまうXbox360(Yahoo!:+D Games)…一種の「誤作動」ということのようですが。たしかにこういうのが起きると怪談か、と思ってしまいます…実際は技術的な問題だったりして解決してみれば「なーんだ」というのもよくあることではあるのですが。

「勝手に」なんとか、というのはちょこちょこ聞く話ではあります。
リモコンの電波関係というのも実際にそれを利用した「複数の機器を操れるリモコン」というのも存在してるくらいですし。なんらかの事情で重なってしまう、というのはあり得そうな話ではあります。
電話番号をプッシュせずに電話をかける…なんてのも近いものがありますか。受話器に発信音と極めて近い音を送り込むことで、プッシュしたのと同じような効果を得られる…というのがあったと思うんですが。今はもうダメになったんでしたっけ…? なんか一時期はそれ使った色々な技?があったような。

実は勝手に「ON」ではなく勝手に「EJECT」ならうちでもよく起きることだったりします。
うちのはビデオデッキなんですが。普通は短時間の録画終了してもカセットが勝手に出てきたりしないんですが(そうでないと次の録画予約が実行できないことになってしまいます)時折そういった怪現象?起きるんです。帰ってくるとカセットが勝手に出ていてもちろん録画も失敗、とか…。
これ、実はテープがいっぱいいっぱいになったら「勝手にEJECT」する、という機能のためで。テープには全然問題ないのにデッキが勝手に判断してこういうことしてる、というわけです。それとは別に巻き戻しの機能とかおかしくなってきてますし、もうかなり長い間酷使してるのでこういうことが起きるのも当然、と言えば当然なんですが…。
まあ、今時ビデオですし。あと二年はなんとか持たせたいとこなんですが、ね。

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Mar 02, 2009

FFと…

年代的にはもっと古いタイトルが主なはずなんですが…実は一番「懐かしい」のはファイナルファンタジーのIVだったりします。

以前にもちょろっと書きましたけど、本格的にゲームに触れたのは実は学生生活も終盤に差し掛かった頃で、すでにハードは「スーパーファミコン」にほぼ完全に移行していた頃でした。自分くらいの年代だとすでにそれ以前の「ファミコン」に触れている人がほとんどなんですが…自分はそうでもなく。なので時系列から言うとかなり遅いゲームが「懐かしい」ものになってます。
しかも自分でハードを持ってたわけではなく。先輩の家で初めてやったゲームがFFIV…。
その後なんとか自分でスーファミ購入して(テレビは14型で音源モノラル、もちろんアンテナ接続で…しかもスイッチの接触が悪い中古品)初めてやったのが「奇々怪界」というシューティングっぽいアクションゲーム。たしか、クリアすることもなく引越しの時に売ってしまったような記憶があります…。

なんでそこまで「ゲームデビュー」が遅かったか、と言うと。簡単なことで実家にゲームがなかったからです。
ゲームどころかマンガも本格的に触れたのは学生時代で実家離れてからで。小学生くらいの頃に2、3冊兄弟で買ってもらったような記憶もあるんですがそれ以外は全くなく。基本、「勉強に関係ないものは買わない」がうちの方針でした。そのためファミコンの販売がニュースになったりしてましたが「買って」なぞと言えるような状態ではなく…まあ、当時としては結構お高いものでもあったんですが。

しかし一度触れてしまうとなー…その後はゲームやらマンガやらにどっぷり漬かっていくことになりました…。

FFと並んで印象深かったのがスーファミ版「ストリートファイターII」だったりします。これはアーケード版からの移植版だったのですがかなりの秀作で。普通、移植版と言うとどっかおかしい(失礼…でも明らかに劣化移植、てのが多数あった時代でした)のですがこれはそうでもなくゲーセンとほぼ同等の操作が楽しめました。…まあ、スペックの差が少ない、と言われればそれまでですが。
とは言っても昇竜拳がなかなか出せず。ザンギのスクリューに至ってはさらに難しかったんですが。←後ろ前→のタメ系の方が楽だったりして。コントローラーがいくつかバカになったりしてました。

…最近はそういう風にゲームにはまり込むこともなくて…表現どおりゲーム機がホコリかぶっていたりします。もちろん今は自分のお金でゲーム買って、誰に遠慮することもなくプレイできるんですが…。
昔の触れ始めの頃の方が熱かったよな…とか。そこら辺が一番懐かしいことではあります。




コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

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Feb 28, 2009

他人のふんどし

なんで人のふんどしで相撲とって、それで平然とできるかなあ…「誰かに文句つけられない限り何やってもいい」っていわゆる最近の風潮なんでしょうかね。で、誰かに文句つけられたら逆ギレ、と。
マジコンに対する司法判断「不正競争防止法違反」で販売・輸入禁止の仮執行も認める(Yahoo!:JIJI)…当然と言えば当然な判決ではあるのですが。被告側は「自主制作のゲームがDSでできる可能性を奪う」とかそんなこと言ってる、てな報道もありますが…。
だったら任天堂に「こういう風な自主制作のゲームができるソフト作ってくれ」と要望書や企画書送り続けるとか。あるいは自分で新ハード立ち上げて自主制作ゲームができるようにする、とか色々あると思うんですが。やり方は。
…他人がこれまで苦労して築き上げてきたものを平気でかっさらっておいて提訴されたら「主張が認められず~」てのは泥棒に入っておいて捕まったら「オレの事情も知らず~」とか勝手な主張で居直るのと同等なわけで。英国紳士の「人は見ていなくても神は見ている」とかそこまでは言いませんが…なんか、己の勝手な理想だけ通るのが世の中だ、とか思い込んでる子供が多くなってるような気がします。

マジコンとは「マジックコンピューター」が語源と言われています。元々は別メディアにバックアップをとるためなどの装置で、この名称ややってること(私的利用内での複製)は特に法に触れるわけではない場合が多いです。
が…私的利用の範囲、というのが曖昧で微妙なとこで。
例えばCD買ってきてカセットやMDやMP3プレーヤーなどに録音する場合。…一応、これは「私的利用」とされて問題はない、ということになってます。が…以前ミニコンポ買った時に「連続で録音する時は何分以上空けてうんたらかんたら(実物が手元にないんでウロ覚えです)」という但し書きがあったりして。どうも最近公正取引員会に指摘を受けた例の国内楽曲の著作権管理団体に関係してるようだったんですが…どうにもよく分からずじまいでした。
排除措置命令に納得できず再審請求(Yahoo!:産経)
実際、「こうだ」という線引きは非常にデリケートな問題になってます。↑のマジコンの訴訟にしても「著作権侵害」としてもいいんでは…? と思いますが結果としては不正競争防止法違反、になってますし。その辺はたしかにどうにも難しいと思われるのですが…。

今回の司法判断で「マジコン」そのものは縮小するんでは…という見方もあります。訴訟に踏み切ったことで何社かは撤退、というか逃げ出したみたいですし。
ただ…記事中にもありますがこういうのは結局いたちごっこになってしまうのが常で。例えば法整備をしっかりやって罰則付けたってするりとかいくぐってまたやる。ゲームの改造てのは昔々からありましたし。…ストリートファイターIIという格闘ゲームがありましたけど(このたびIVが出ました…)アーケードで普通に改造版が出回っていた時期とかあったりしました。連続波動拳とか空中ソニックブームとか。
家庭用ゲームでもかつての状況は似たようなもんだったですし。どっちかと言うと裏のウラと言うか…こっそりと流通させてた向きがありましたけども。まあ、人間全員が自分のふんどしで相撲とる、というのは現実問題としては難しいもんなのかも知れません。事情てのは星の数ほどありますし。どうしても仕方ないケースもあるかも知れない…でも、他人のふんどしを恥じる、と言うかせめて良心のかしゃくくらい覚えてもいいんではないか、と思うのですが。

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Jan 17, 2009

まじめにゲーム

シリアスゲーム…遊興を目的とはせずに教養や知識・経験を求めるゲームといったところでしょうか。アメリカでは以前から少なからずあった、ということですが日本でも専門に開発するメーカーが登場、実験なども行なっている(Yahoo!:産経)とのこと。
前々から「アタマのトレーニング」的なゲームてのは一種ブームだったりしたんですが。それ以上に「教育」的な要素を盛り込もう、という動きが出ているということではあります。

いくつか論点というか注目すべきとこはあると思うのですが…まずは現行ゲーム機のスペックというのもあるかと。町中で見かける携帯ゲーム機てのは実は結構色々できるキカイではあります。それをただ遊びのためだけではなく教養習得や学習に使えたら…てのは方向性としてはアリなんではないか、と。
しかし…まるで事典のようにただ事実を羅列してある、とか。あるいは教科書の内容をそのまま流すだけ…とかそんなんなら必要ないわけで。なんでゲームがここまで普及したか、と言えばそれは面白いからで。誤解を恐れずに記せば「面白く学べる」ことができなければわざわざゲーム開発する意味もないんでは…と。

極端に言ってしまえば面白ければどんな媒体でも誰だって飛びつきます。その面白さは一時的な快楽でも構わない。「面白い」と思えば皆が競ってやるようになり、やがて「つまんない」と思わるようになればそこで終了…。
ただ、何をどう「面白い」を思うかは人それぞれなわけで。ゲームの例ですとアクションの爽快さに「面白さ」を見出す人もいれば、RPGの達成感に「面白さ」を感じる人もいます。そういう「違い」をいかに克服していくか、てのも重要なテーマの一つだったわけです。複数の分野にまたがるように開発されたゲームもあれば王道を貫いたゲームもある。そのやり方も千差万別で結末もやはり千差万別だったわけです…。

教養学習用として開発するとなるとその辺のサジ加減が難しそうだな…てのが個人的な感想であります。何かそういう「面白い」要素を加える必要があるのでしょうけど、そればっかりにかかわってしまうと本来の目的が失われてしまうわけで。そういうとこ難しそうだなー…と。
そしてもう一つ。社会的認知と言いますかイメージの問題と言いますか。
「ゲームで勉強? そんなことできるはずない。バカバカしい」てな意見を持ってる人だってまだまだたくさんいるはずで。開発よりもそっちの方がある意味克服が難しそうな気もしてます。一般人向けならそうでもないかも知れませんが、学習用として生徒や学生に配布とかそういうことになると…色々ありそうだ…。

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Jul 04, 2008

こっちもやってねーなあ…

むしろ「行ってねーなあ…」というべきでしょうか。
コスト高・客離れに悩むゲームセンターの「救世主」となるか電子マネー(Yahoo!:ダイヤモンドンライン)。「Edy」はプリペイド式の電子マネーで、某タスポのような煩雑な手続きも必要ありません。場合によってはスーパーのポイントカードにくっついてたりしますんで、知らないうちに持ってた…なんて場合もあるかも知れません。
電子マネー「Edy」
ただ…硬貨投入なら「あと何枚」とかそういうストッパーかかりそうですけど、目に見えない電子マネーの場合、知らないうちに大量消費してそうで、ちょっと怖い気もしますが…。

ゲーセン、と言えば一頃は一世を風靡してたもんですが。…もう何年前になるんだろ、「十年一昔」とか言いますからもうそれくらい「昔」の話になっちまうんでしょうか、あの頃。自分もよく通ってましたがちょうどゲーセンの再生期に立ち合っていた、とかそういうことになるんでしょうか…。
再生期、ということはその前の時代があったわけで。第一期はさすがにそこまで詳しくはない「インベーダー」期ですか。平台とも呼ばれるテーブル状のゲーム機でシンプルに下から上の敵を撃つ、というものでした。…この辺から「ゲームセンター」という施設が出来始めたと思うのですが…その後は「暗い」「こわい」というイメージが先行。風営法の改正で年齢による時間制限ができたこともあってさらに「流行らない店」的なものになって行ったのですが…。
その後の「格闘ゲーム」期で息を吹き返すことになります。…自分がハマってたのもこの頃のことで。火付け役はカプコンの「ストリートファイターII」でした。…なんでIIかというと初代があったからで。ボタンを押す力によって威力が変わるとかそういう要素もあったんだそうですが、それほど有名にはならず。一説によると波動拳出せたら勝ち、とかそんな噂もあったくらい。…一回やったことあるんですがIIとは全然違うゲームだった印象があります。

この頃がいわゆる黄金期だったんじゃないのかな、と。ブームにややかげりが出てきた頃、行きつけだった店が閉めるとかそういう話になって…「メンテとかそういう細かい作業に追いつけない」がその理由。何せ駄菓子屋の延長でゲーセンになったような店で、おばあちゃんが一人で切り盛りしてましたから。
その後は「百花繚乱」期とでも言いましょうか…クレーンゲームなどの簡単に操作できるものが中心となり、店内も明るく作り変えられていきましたが…その分コアなファンは離れて行きました。…自分もその一人になるんかな…なんか、落ち着かない雰囲気で気がついたら足が遠のいてましたし。
思うのですが、こういういわゆる「サブカルチャー」的なもんてのは一般受けしだしたら終わる運命にあるんかなー…とか。業務用だけではなく家庭用でも似たような事態になってきてますし。コアなファンに合わせると敷居が高くなって、初心者に合わせるとカンタンになってしまう…。

それでも↑記事のように生き残りをかけて色々やってるわけで。またさらなる復活てのもあるかも知れません。…むしろ、結構期待してる方なんですが、自分。

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Jun 29, 2008

やっぱりやってねーなあ…

今年の2月くらいにやはりゲーム関連のコト、ちょろっと書いた時に「最近ゲームやってないなあ…」とやってたんですが。それから5ヶ月ほど経ってますけど…やっぱりやってません、ゲーム。…時間がない、と言うか他のことで手一杯と言うか何と言うか。それでもそういう話題見ると(新作出るとか…買いませんけど)気になってしまうのもまた事実ではあります。
ドラクエ新作複数ハードで…親子で楽しむケースも(iza!)。とは言ってもDSとカード機ですけども。

某FFは前にIV、V、VIとIXが好きで…と書きましたがドラクエとなると。
これもやっぱり前に書きましたけど、自分、ゲームそのものに触れたのが同年代の中ではかなり遅い部類に入ります。学生…それも大学生、しかも後半に入ってから…というもので。実家には今でもゲーム機の類が一切なかったりします。
なもんでリアルタイムではなく。ドラクエはIIIから入りましたけど(もちろんファミコン)中古で買ったやつでした。それからIV、スーファミでVやって。後にスーファミ最後となるVIもやったんですが…あんまりにもゴールドが稼げなくて途中でイヤになってやめた記憶があります。同時にスーファミに移植されたIとIIもやったんですが…なんかフツーの印象だったんでそれほどのめり込まなかったような。

ファミコン時代のIとIIてのはかなりハードだった、というのはよく聞かされてたんですが。…まずセーブができない。いや、単純にロムに記憶できない、というもので冒険を終了した時にパスワードが画面に出てくる、という形式。そのパスワードを入力すれば再び続きができる、と。…が、そのパスワード、数桁とかそんなもんではなく。画面一面に出てくるわけで。IIになるととんでもない量の意味不明の文字を書き写してたとのことで。一字でも間違えると再開できない…。
ドラクエの4コママンガてのもあったりしたんですが、それ系のネタもありました。「その画面をビデオに録ったらいい」「でも繋ぎ方が分からない」…とか。今となっては何のこっちゃい、てなもんですが。
さらにモンスターが強かったとかそういう話もあったりして。
「BARレモン・ハート」というお酒のマンガがあるんですが…これは大変に長く続いてるマンガで。
BARレモンハート(Wikipedia)
巻数はそれほど出てない(現在20巻くらいですか)んですが初期にはドラクエ扱ったネタもありました。多分IIだと思うんですが…
「城を出たとたんにマツダ王子はスライムにやられちゃうんだ」
とかそういうセリフがあったような。コレ読んだ時は「なんだ、ゲーム下手なんだな」とか笑ってたんですが、後に実際にプレーした奴に聞くと「それはよくある」と言って妙に納得されてしまう始末。スーファミに移植された際には大分緩和されてたそうですが…ファミコンの時代は冒険開始当初が一番キケンで、気を抜くとホントにスライムに殺されてしまう、とかそういうものだったそうです。

その頃からすると今のゲームは大変に進化しているのだなあ…とは思うのですが…何だろ、昔のサツバツ?として緊張感あふれるものの方が良かったのかな…とか。こういうのはメジャーになったらいかんもんなのかなあ…と。
なんだか少しさびしくなってしまうのです。

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Feb 07, 2008

うちにもあります

「今現在所有しているゲーム機は?」…3位にスーパーファミコンが(Yahoo!:ORICON)。今年で発売18年目になるんだそうですが…スーファミ。ほとんどの10代の人たちにとっては生まれる前から存在してた、てことになるんですか…。時の流れ?というのは速いもんではあります。

うちにも一台、転がっていたりしますが。スーファミ。
某ファイナルファンタジーはVII以降(IX除く)よりもIV~VIが好きなもので。もちろんこれらはプレイステーションでも出てるんですが、CD-ROMだと読み込み時間がどうしてもできてしまいます。ロムカセットだとこれがないのでさくさくプレイできる…ということで所持しておるんですが。…でも最近やってねーなあ、と。同様にドリームキャストもソウルキャリバーIIと数本のソフトのために持ってるんですが…これも最近やってない。後はプレステ2もあるんですが…やっぱりやってないなあ、と。ビデオ端子出力ファミコンもあるんですが、これも全然、と…。
最近ゲーム離れ?が進んでいるのが個人的な実情ではあります。携帯ゲーム機は全然持ってませんし。
やりたいゲームがない、というよりもゲームよりも面白そうなモノがあるから、というところでしょうか。…またしばらくしたら事情が変わってくるのかも知れませんが。

さて、↑のランキング。「3位にスーファミ」の他にもちょっと面白い?現象?が…なぜか初代プレイステーションが4位とか結構イイ位置についていたりするのですが。…これは複数回答可、ということなので「あ、そう言えばプレステもまだうちにあったけ」てなことでのランクインなのか、あるいはまた何か別の理由でもあるんだろうか、と。何せ記事中にもありますがプレステ2があれば初代はいらないわけで。
実際には稼動していないのにランクインした…ってことなのか、とか考えると…3位のスーファミも実際にはそれほど動いてはいないのかなあ、って、自分とこもそうじゃねーか…ってことになってしまうんですが。

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Dec 20, 2007

…正直、知らんかった

プレイステーション、セガサターン、ドリームキャストなどが中古で「復活」(Yahoo!:毎日)。別に昔のゲームハードが新たに「復活」した…というわけではないです。では何が「復活」か、と言うと「中古」での復活、つまりリサイクルショップでの1年9ヶ月ぶりの「復活」、ということです。

かの「PSE法」の余波、と言うかなんと言うか。そのせいで一部のハードを中古販売できなくなってた、とは…最近ゲームやってねえもんなあ…持ってるハードはPS2、ドリキャス、スーファミ、ファミコン(ビデオ端子付き)と懐古色満載のものばかり。しかもまともに触ったのって…いつのことなんだか。スーファミとかFFIV差したまま放置だし…。
PS3はブルーレイプレイヤーとして買おうかしらん、という計画?もあるんですが。DVDの補正もきくらしいですし。でも高けーしなあ…やりたいゲームもないし。wii? ンなもん複数人数が確保できない現状じゃあ、宝の持ち腐れですがな。Xbox360は…これもやりたいゲームないですし(でもゼーガのXORだけは持ってる)。
DSもPSPもないんですよ、実は。…なんかゲームから足洗ったような状態になってます。ゲーム屋にもここ数年行ってませんから中古で売れないハードがある、とは全然知らんかった…。

「PSE法」とは正式には「電気用品安全法」と言い「電気用品取締法(電取法)」にかわって2001年4月に施行された電気用品の保安に関する法律です。根本的には安全性を確認された製品に付ける「PSEマーク」のない電気製品は安全性が確保できないから流通を停止させる、というもので…猶予期間として5年、つまりは2006年4月からそういう措置がとられる、となってました。
…この「あれこれ」でも2006年の2月から3月にかけてコレ関係取り上げましたが…。
周知が徹底していない、いきなり「中古品はダメ」、本格施行されたら店が潰れる…などなど不具合出まくり状態。で、各方面からの声を受けて方針を一部転換したりしました(例えばシンセサイザーなんかは中古での取引が当たり前なんだそうで)…それが「無期限レンタル」というやつです。…「買う」んではなく「無期限にレンタルしてる」ということにする、と…もう、なんだかワケワカラン状態ではありました。
その他「ビンテージ指定」というのもあって、これは「ビンテージ物である」とされたモノは検査せんでも販売していい、というもので指定されたメーカーや機種が発表されたんですが…誤字や間違いが多数あってやっぱり幻滅させられた記憶があります。

そんな中で実は一部ゲームハード(ACアダプタのないやつ)は取引停止、ということだったようで。…ACアダプタをPSEマークついてるやつに換装すれば販売OKとかそういうことだったんかなあ…。それも今回ようやく安全性が確認されて中古販売が晴れてOKになった、と。
…なんかもお、お役所仕事のきわみみたいなもんだな、と今でも思ってますが。
一度決めたらテコでも動かさない、というのをなんだか美学のように勘違いしてると言うか。大体、そういう「俺ルール」ばっか振り回してると誰も信用しなくなるぞ、と…。いや、もう、信用なんかないのかも知れませんが、ね。

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Jun 17, 2007

似たようなもんですが

米医療情報学会が「ゲーム中毒も精神障害に分類すべき」と提言(Yahoo!:ITmedia)…まあ、気持ちは分からんでもないですが。ただ、広義で言えばゲームだろうがアニメだろうがパチンコだろうが「ハマる」という行為は一種の精神障害なんではないか…とも思うのですが。別にゲームに限るこたあない、と。

一般的なルート?だと友達の紹介やら広告やらでまずそれに「触れる」→とりあえずでも何でも「やってみる」→大変に面白くて「ハマる」…となるんですが、この後にもう一コあると思ってます。…なんだか飽きてきて「放り出す」
これは人間に限ったことでもないんだそうですが、生物てのは常に「刺激」を求めるもんなんだそうで。
その求める刺激の形は個人もしくは個体の性質・習慣・状況・嗜好などによって様々に違ってきます。あるヒトにはすごく興味深い事柄でも他のヒトにとってはどうでもいいことであったり。「これこれが絶対面白いって。やってみ?」なんて勧められるのは大抵ハズレであったり(これに対する格言で「本は耳で読むな」つーのがあります)。…こういうのは当然と言えば当然ではあるのですが…一部にはどうしても理解できないヒトもいたりするもんではあります。「俺が(私が)面白いんだからあんたも絶対面白いんだ」、とか…。
それでも出会いにはなりますんで…新しい「刺激」を求めてゲームやら何やらに手を出して…「ハマる」、と。しかし…その後はどうなるかと言うと…それまでの「刺激」に慣れてしまって新たな「刺激」を求めるようになります。その辺を上手に利用しているのが各エンターテイメント業界というわけで。常習性のないエンターテイメントなんて仮に存在してたって長続きはできません。すぐに埋もれて消えてしまうでしょう。

…ただ、こういうのはホント、ヒトによって千差万別、百人いれば百通りの好みがあります。中毒のなり方も人それぞれではありますけども。

最低限社会的なルールを守ってる限りはそれほど問題視する必要はないんではないか、と思うのですが。でもこういう「問題視」だって千差万別なわけですし…一定のライン引きはやっぱり必要なのかなあ…と。
ただ、ちょっと心配なことが。↑こういう話が出てくると必ず「中毒=犯罪」と話が飛躍していったりします。そういう方向へ話が行くのはなんだかちょっとイヤだなあ、と。ゲームやってる人間の100%が犯罪起こすわけでもないわけですし(でも可能性は高くなりそうだろ? とか言われたら…ううむ)。

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Jun 11, 2007

そりゃただ単に

腕ぶん回し過ぎただけ違うんかと。
スペインの医師が任天堂のゲーム機「Wii」のやりすぎで肩を痛め、その病名を「急性Wii炎(Wiiitis)」と命名(iza!)。やりすぎはやっぱりイカンよなあ…。

任天堂のWiiと言えばコントローラーの独特な操作法で人気を集めています。これは日本だけではなく海外でも同様のようで、他の機種とはまた違った魅力があるようです。
普通のゲーム機だとコントローラーは両手もしくは片手で持って、十字キーやらボタンやらを押すだけなんですが…Wiiの場合コントローラーそのものを振ったりすることで操作できるゲームというのがたくさんあります。…↑記事のスペイン人医師がやってたテニスゲームなんかいい例で。実際にコントローラーをラケットのごとく振ってプレイできるわけです。
…まあ、「実際に振る」わけですからコントローラーがすっぽ抜けてテレビやら家具やら、場合によっては人に当たった…なんて話もあるわけで。「ストラップを手首に確実に着ける」「それほど大きく振らなくても楽しめます」という注意書きも重要にはなってくるのですが。

自分はWiiは持ってないんですが。…でも、まあ…個人的にも他人事とは思えなかったりして。昔々なんですけどね。いわゆるアーケードゲームにハマってた時期がありまして…格闘ゲームやらシューティングやら。コイン入れて画面に向かうと左手はレバーで右手はボタン。その左手は上から握るいわゆる「かぶせ持ち」ではなく下から握る「ワイン持ち(ブランデー持ちという声もありましたが)」でした。
そうなると…こするんですな。特に薬指とか中指の付け根を。激しく。軽いやけどのような状態になって水ぶくれになってしまいます。やってる最中の当人は気づかないんですが終わってから、ふと、見ると皮が…と。しかもそうなると次のプレーではどうしても痛みが出てきてどうにも集中できなくなってしまう…。
最近はゲーセンにも行かんのでそういうこともないんですが。たまーにPS2で家庭用のジョイスティックなんか引っ張り出してみた時なんか、なんか妙に懐かしく思い出したりすることがあります。

↑記事には1980年代に大流行したインベーダーゲームによって指を痛める「インベーダー腱鞘炎」のこともなんか載ってます。こういうのは今も昔も変わらんような。やはり何事もやりすぎはイカンのではないか、と。過ぎたるは及ばざるがごとし…と。

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May 22, 2007

三つほど 5/22

気になったことをちょいと三つほど。

一つ目。任天堂DSを使った英語学習、京都府八幡市内の4中学で始まる(Yahoo!:京都新聞)
とは言っても授業中ずっと好きなゲームができる…というわけではもちろんありません。英語関連のいわゆる「脳トレ」系ソフトを使って朝の15分間指導してみよう…という試みなわけです。…ゲーム機で指導なんて! と思うのは年代の差なのかなー…とか思ってしまいますが。自分の年代がちょうどハザマなので上の人たちはあんまりいい顔しないような。逆に下の年代の人たちは「それもアリなんでは」と受け入れてしまいそうな気がします。

二つ目。タバコがないと生きていけない「ヘビースモーカー」は一箱800円にまで値上がりすると禁煙を考え始める(Yahoo!:毎日)
大体1000円くらいかなー、と個人的には思ってたんですが。800円。かなり微妙なところではあります…。
しかもかなり重度になると「これこれこういう害がありますよ…」と脅され?てもタバコを止めない傾向があるんだそうで。逆にそうでもないヘビースモーカー(ヘビーじゃないか…??)には結構効果があるんだそうです、健康への害を説かれると。
…世界的に広がってますからねえ…こないだ、どっかの調査で日本の喫煙人口が減り始めている、てのがありましたけど。…何十年かしたら喫煙行為てのは珍しくなってるのかも知れません。

三つ目。襲われると青い煙幕を出す新種のエビ発見(MSN毎日インタラクティブ)…台湾の深海にて。
「青い煙幕」じゃなくて「青白い発光物質」じゃないのか、なんかどっかのアニメとか映画なんかにありそうだな、こういうシーン…とか思ってしまいましたが。これがCG合成じゃないてのが一番の驚きではありましたが。まだまだ生き物てのは分からんことだらけではあります。

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Dec 03, 2006

たぶん買わない

国内ゲームハードメーカー大手三社の新製品が出揃いました。いわゆる「年末商戦」の始まり…と言うか、まあ、もうすでに12月なわけで。その辺は織り込み済みと言うかなんと言うか、てなとこではありますが…。
Xbox360(マイクロソフト)
Playstation3(ソニー)
Wii(任天堂)
先行していたXboxにまずプレステ3が、そしてWiiがようやく追いついた…という形にはなってますが、さて。

それぞれに特色や長所短所があるとは思うのですが。価格にもばらつきがありますし。
Wiiでは独特の「Wiiリモコン」を売りにしています。ボタンを押すだけではなく振ったりしてもゲームができる、というリモコン。アクションゲームなんかでは幅が広がるんではないか、と。もちろん他のジャンルでも期待が持てそうではあります。
あるいはすでに標準装備となりつつある「オンライン対戦」、これはネット上で他の人と対戦もしくは協同作業ができる、というもので…PSPやDSなどの携帯ゲーム機でも当たり前の機能になってきてます。プレステ3やXbox360でも当然そういう機能が期待されてるわけで。そして…美麗なグラフィックなども。過去のファミコンやスーファミクラスならすでに携帯ゲーム機に完全移植できる昨今、家庭用据え置き型ではもっとスゴイことができるに違いない、と。

しかし。ハードは出揃ってきましたけどソフトはなあ、と。タイトル的にどう、というわけではなく…言い方悪いかも知れませんが「ただただ踏襲されてもなあ」と。以前流行ったやつの続編とか2とか3とかは、もういらないのではないか、と。製作会社で選ぶ時代ではなく、ソフト個々の内容で選ぶ時代になってきてるのでは…と。「○○だから面白いだろう」では通用しないんではないかな、と思うわけです。
でも…そういうののソフト開発てのは…難しいんだろうなあ…そう簡単にできるもんではないわけですし。でも作ってもらわんと折角ハードが出揃ってきたのに、何か残念ではあります。ううむ。

さて、なんでタイトルが「たぶん買わない」なのかと言うと…個人的にはどれも買わないだろうなあ、ということです。プレステ2で十分。いくつかキープしてあるソフトで十二分に楽しめるから…って、新作にも目を向けろよ自分、とは思うんですが…。

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Nov 14, 2006

…やっぱりいらんかな…

先週末の11/11に発売されたソニーのゲーム機「プレイステーション3」、やはり根強い「プレステ人気」もあってか初日は朝早くから長蛇の列、あちこちで売り切れ続出…となり売れ行きは好調なようですが。…一部では現在の体制・スペックで売り続けるとどうやっても赤字になってしまう…という声もあったりして。もっと普及しないとプレステ自体も危うく…てのは大げさですか。
ただ、どうにも気になる話が。…プレステ3でプレステやプレステ2のソフトを動かすと約200本が動作不良を(CNET Japan)…つまり先代2機種との「互換性」に問題があるソフトがある、と。
プレイステーション3におけるプレステおよびプレステ2ソフトウェア動作ステータス検索(PlayStation.com)

実はプレステ2の時に最初期の製品を買いました。
…ユーティリティディスクがついていたり(これがないとDVDが観れない)とかしましたが。さすがにもうぶっ壊れて今は薄型のを持ってますが。…やはり少し様子見た方がいいのかな、とは買ってしばらくしてから正直思いました。コントローラーも一つだけだったりしたんで、それで苦労したせいもありますし…ツールのダウンロードなんかもいちいちめんどくさいもんでした。後で出た方ではユーティリティディスクなんかないわけで、ちょっと早まったかな…と。
だから今回ももうちっと待ってから…てなわけでもないんです。…あの頃とは事情も違ってきてます。
いや、最近ゲームしてないんですよ。やろうかな、エンディング行ってないのもいくつかあるし…とは思ってもなんか、やる気が出ない。お好みのタイトルを持ってるだけで安心、と言うか。
だから…多分やらないのでプレステ3も買わないだろうなあ、と。何より高価っつーのもありますが。

でも↑記事内のSCEの「一部のソフトにすぎないんだから…」的な発言はどうか、と思いますが。まだまだプレステ3専用ソフトなんて数があるわけではない。当面は手持ちのソフトで遊ぶでしょうに。でもそれが不具合が出るようだったら…イヤになると思うんですが。普通は後継機が出たら前のは売るとか処分します。でも、お気に入りのゲームがプレイできないなら前の奴も持っていないといけないのかな…と不安になったりしないんだろうか、と。
もちろんSCE側も早急に対策は打ち出すと思うのですが。でも、前の時もそうでしたけど、なんだかこんな不十分な状態で出荷するのは、もうヤメといた方がいいと思うんですが…商業戦略てのももちろんあるんでしょうけど…これじゃあ、やっぱりいらんなあ、と思ってしまうもんで…。

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Sep 28, 2006

ゼーガペイン

いきなりなんだ、と思われるかも知れませんが(このパターンばかり…)ちょっと紹介を。今日で最終回だったアニメ「ゼーガペイン」です。内容は…まあ、いわゆる「ロボット物」なんですが。ただ、派手にがっつんがっつんやるもんでもないので、そういう展開を期待されてる方にはあんまりオススメできないかも。
しかも用語が難解というかハードというか。
「エンタングル」「量子サーバ」「イェル」「ウェットダメージ」「上腕二頭筋」…などなど。それぞれ単体で出されてきたら何のことだかさっぱり分からんもんばかり。量子力学や量子論(どんなんだか説明すらできませんがな)など、その手の用語を使用している場合も多いです。その他も、作中で一応説明されている事柄であっても理解するのにある程度の「そしゃく」が必要だったりして…さすがにそこまで難しいのはどうかな、と。結果的に見る相手を選ぶことになってしまっています。…放送枠はPM6:00からで、決して対象年齢層の高くはない時間帯。事実、プラモは主要機体のみの販売で…DVDもそれほど売れてないという声も…。
しかし用語やお話に一本、筋が通っているので「こういうもんか」と自分の中で納得しながら見ていくと結構面白いストーリーだと思います。色々調べてみると意外な発見があったりしますし。そういう「難解さ」を逆にじっくりと眺め倒して楽しむこともできます。

実はあんまりロボット物は好きではない方で。
コレもちらっと見た時にそういう系統に見えたんで、その時限りで切ってたんですが…何かの拍子で見直してからあれよあれよと言う間に最終回になってしまいました。最近のアニメてのは最終回で大ゴケするとか伏線を回収せずに放りっぱなし、てのが多いんで警戒?してたんですが…妙に納得させてくれる最終回で、ホッとしたと言うか何と言うか。
こういう「静(世界観打ち出し)」と「動(アクション打ち出し)」が一定のテンポやリズム持ったまま交錯しつつ、キャラに現実味のある物語が好きなんかも知れません。ま、コレに関してはアクションがダメダメてな人もいますんで(私は気にならんかったんですが)その辺は…まあ。製作元が某有名ロボット物作ったとこですもんねえ…期待されて当然なのかも。

現行のメディアは「アニメ(地上波終了)」「ゲーム(続編?決定)」「マンガ」となってます。マンガは未読なんですが…外伝的要素?が強いとのこと。…音楽はオリジナルサウンドトラックは1がすでに発売中、2は来月に。そしてOPとEDはそれぞれが発売されています。…高音系のいい曲で、内容にもマッチしてます。両方とも。

願わくば…続編とか映画化とか、そーいうのはヤメテ頂きたい、と(ドラマCDも出るそうですけど続編ではないようで)。あのエンディングで十分。それ以上何加えても蛇足になっちまうんではないんでしょうか…と。
途中からでしたけど、面白く見させて頂きました。お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。スタッフや関係者の皆さん、本当にイイ物語をありがとうございました、と…。

公式WEB
ゼーガペイン XOR
ゼーガペイン NOT
ZEGAPAIN WIKI
ZEGAPAIN(Wikipedia)
ゼーガペインキャプネタ保管庫

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Feb 16, 2006

ネットできますテレビ見れます?

携帯用ゲーム機「ニンテンドーDS」でテレビが見れる、ネットができるようになる(Yahoo! Games:ITmedia)…とのことです。このうちOperaのアレンジバージョンとATOKを搭載した「ニンテンドーDSブラウザー」は6月発売とのこと。地上波デジタル放送を受信できてテレビが見れるカード?はまだ発売は未定ですが、すでに予定はされているようです。
…携帯用ゲーム機、とは銘打ってますけど、使いようによっては様々な使い方の出来る「便利な端末」としても有効になってきたようです。携帯電話よりは画面も大きいですし…扱いやすいかも知れません。

この「テレビ放送」はいわゆるワンセグ方式、というやつです。→1セグメント放送(Wikipedia)
つまりは携帯電話であるとか小型の受信機(…どんなんだろ)であるとか…そういった機器でもテレビ放送などが受信できるようになる、ということです。正式に開始されるのは今年4月1日。すでに地上波デジタル放送が開始されている地域なら受信することができるようになります…まあ、乱暴に言ってしまえば本来通常のテレビ用のためだけに流してた場所の一部をケータイ用に分けてやった、てなとこでしょうか。だから地上波デジタル放送用の機材が整っていれば「ワンセグ」方式でも受信できるようになります。
DSはこの方式を利用します。だから…ということは…まだまだ日本全国どこででもDSでテレビが見れるようになる…というわけではない、ですか。まだ受信カード?そのものが発売されてるわけではないのですが、発売される頃になったら今よりはもっと受信可能地域も広がってるとは思うのですが…。
今現在はまだまだ日本のほんの一部、ですから。地上波デジタル放送が見れるのは。それを受けて「地上アナログ放送の全面停止をも少し待ってみてはどうか?」なんて意見も出てきてるほどなんですが。

ところで。ニンテンドーDSと並び称されてきた携帯ゲーム機の雄:ソニーのPSPは…どうしたんでしょうか。DSは今年中に1000万台の発売を目標にしてますが…。

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Dec 11, 2005

上陸

マイクロソフトの家庭用ゲーム機「Xbox360」の発売が昨日、日本でも開始されました(Yahoo!:Kyodo)。いわゆる「次世代機」というやつで…ソニーや任天堂に先駆けての発売になります。

オンラインゲームの充実やグラフィックの格段の向上。それが従来とは違ういわゆる「次世代機」の特徴となります。すでに発売は決定していますが先に発売したのはマイクロソフト。…ソニーや任天堂に比べると、(海外はともかくとして)日本国内ではどうも今ひとつ…といった印象が…。
任天堂はファミリーコンピュータ時代からの実績がありますし…ソニーは尋常ではないソフトの多様さ、ハードもバリエーション豊富、という辺りで水をあけられてしまっているような。
そんな中での発売。さて、どうなりますやら。…先行発売した海外版では一部に深刻なバグが見つかった…なんて噂もあったんですが。

ところで、コレ…私も買うかどうか、ちょっと微妙なトコで。値段が三万超えてる、てのもどうも二の足踏んでしまう原因の一つで。…いや、これくらいはするもんだとは思うのですが。ヘタするとそこらのPCよりもスペックいいわけですし。そういうとこは、まあ、なんとなく分かるんですけど。
例えばプレステ3が発売になっても…買うのかどうか、こちらもちょっと微妙…。
最近買った新作と言えば「ソウルキャリバー3」くらいで。これも昔っからやってた流れで購入したようなもんですし。女神転生系の新作が出れば…買おうかな、どうしようかな、という程度で…。かえって昔のゲームの方がイイ、という状態。

それでも最近の状況てのは興味ありますんで、そういう方面は注目したいです。…なんだかゲーム内容よりもそれを取り巻く環境とか本体発売の流れとか、そーいうヘンなところばっかりに目が行ってるような…。

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May 17, 2005

必要かどうかは別として

「出す、出る」と言われ続けていたプレイステーション3が2006年春にも発売予定(Yahoo!:NTT出版)任天堂も次世代機を2006年にも発売予定(Yahoo!:REUTERS)マイクロソフトもXbox360を今年末にも発売予定(Xboxニュースリリース)…。
買うとか買わないとかは別として。ホントーに必要なのか次世代機、とかそーいうのも別にして。今年末から来年にかけて各社の新商品が続々出ることになります。

昔…と言っても数十年単位(近いものはありますが)ではない前、任天堂のFCからSFに移行した時やら、その後の正に雨後のタケノコ状態だったハードメーカーの乱立→即消え…という時期。で、それからソニーのPSに代表される色んな意味での「大手」メーカー参入へ。
…そういう風に「大手」が参入してきたせいで逆にゲーム業界落ち込んだ、というような声もあったりして。個人的に心揺さぶられるタイトル(何がなんでも手に入れたいゲームとか)が減少してくると…あながちウソではないんではないかなー、とか。んでもまあ、人間、どんな強烈な刺激にも慣れてきちまうもんなんで、衝撃的なものに興味を覚えてもしばらくするとどうでもよくなってきてしまう。なまじその「衝撃」を心も体も覚えてしまっているからそれ以上のものを求めてしまうもんで。
ゲームに限ったことではありませんが、こういうのは。

…新作なんか全然やってません。…昔、昔のを引っ張り出してきてちょろちょろやる程度ではあります。PS3出てもなあ…なんか、買わないような。いや、買っても意味がないような。商戦のネタにされるゲーム機ってのも、なんか、哀しいような。そんな気もします。いや、売れるのは売れた方が、そりゃいいんですけど…多数の一般大衆に受け入れられてしまうと、何でもこんな感じになってしまうのかなあ…と。

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Feb 25, 2005

私の場合は「VI」まで

あの坂口博信氏が次世代Xbox向けRPG開発予定(Yahoo!:ITmedia)…坂口氏、と言えばあのFFのプロデューサーなどを歴任、FFの生みの親と言ってもいい人物。ってまあ、別にXboxでFF作るわけでもないでしょうに。
2001年にスクウェア(当時)を退職、次の創作への準備を進めていたとのことで、いわゆる「据え置き」型ゲーム機で新作RPGを出すのはスクウェア以来…って、GBAか何かでやってたっけか。…あんまり記憶がないんですが…。

坂口氏はスクウェア草創期からのメンバーの一人。FFIがファミコンで出たのは1987年ですから…もう20年近くも経ってしまってます。FF最新作はXIでしたっけ。オンラインゲームの。XIIがそろそろ出るんだったけか(FFXII公式サイト)…あんまし興味なくなっちまってます。一応IIIからVI、VII、IX、Xはクリアしたんですけどね。その後は…なんだかどうでもいいと言うか、別にゲームじゃなくてもいいカタチになっちまったんではないか…とか。オンラインの方はやってないんで特にどう、とは言えないんですが。
…というFF話はともかく(オイ。
力(ちょっと語弊があるか)のある製作者が新しい分野でその活躍の場を得る…というのは素晴らしいことではあります。同業界内での移動だと本当に「タダの移動」になってしまいますが、この場合MSはまたちょっと違う雰囲気がありそうなんで…また違う形での発現ができるのではないか、と。特にXboxは日本内での売り上げが…どうも、今ひとつ、のようですし(アメリカではどうなんだか。ちょっと分かりませんが)。次世代機での巻き返しにはもってこいの人材なんでは…!!!
なんですが。どうも…ゲームのいわゆる「頭打ち」状態というのが気になっています。

坂口氏がどこかで「国内のゲームは『続編』ばかり」ということ言っておられた記憶があります。…いや、アンタがそれ言うか、とも思うのですが…判で押したように同じようなのばっかりになってるような印象は、たしかに。昔のような新しい刺激ってやつがもうなくなってしまったのか。あるいはゲーム会社の怠慢なのか。あるいはユーザー側の熱意が足りないのか。…色々あるとは思うのですが…物事ってのは一旦大きく幅広く拡散して、時が経つと少しずつ小さく狭く戻ってくる…とかそういう言葉があったような。
今はゲームの収束期なんではないかと。この後巻き返して大きく広がっていくのか、あるいはこのまま「昔はあんなのがあったよねー、懐かしいよねー」と一時の流行で終わってしまうのか…は分かりません。

何かで巻き返して欲しい…坂口氏のコレが何かのきっかけとかそーいうのになれば…と、まあ、最大限の希望的観測は持っておきます。しかし…さて、どーなりますやら。

amazon全検索:ファイナルファンタジー

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Dec 18, 2004

買うつもりはないんですが

このほど(と言っても一週間ほど前ですか)ソニーのPSPが発売されました。携帯ゲーム機と言えば任天堂のDSがすでに出てますが、少々値段の高いPSP。やれることに違いもあるのですが、住み分けは絶対できないわけで。これからクリスマス→年末年始と商戦が加熱していくことになりそうです。

ところが…なぜかこんなことまで。→PSPの値段をつり上げて販売(Yahoo!)
どうやら人気に便乗しての行為らしいのですが…不当に安く売ることはあっても、限定品でもないのに高く売ることは珍しいとのこと。法的な規制もできませんし、メーカー側から警告かますと不当な価格拘束行為になってしまうんだとか。販売元も発売元も基本姿勢が「ノーコメント」。メーカーからすれば信用やら今後のことやらで考え込んでしまう事態なわけですが…出荷台数が増えれば消えてしまう問題でもあるのですが…。

さてPSP。CMのキャッチフレーズを最初見た時に「今までのPSやPS2のソフトをハードディスクか何かに移植して持ち歩けるのかな?」とか思ってしまいましたが。…まさか。そんなことしたらPS2が売れなく…なりはしないかも知れませんけど影響ありそうですし…海賊版が作られやすくなっちまいますがな。ソフトを別規格に変換できるってことは、その時に何か手を加えることができたら簡単に中身をいじくれるってことになりますし。
そりゃ、今までのが本当に持ち歩けるようになったら面白そうなんですけど。まあ、無理ではないかと。完璧なまでに完全なコピーガードとか著作権保護機能がつかない限り。…ついても無理かな。

…ある動作をすると中身(UMD)が飛び出す、とかそういう噂もあるんですが…なんだか最初のバージョン(という言い方でいいのかどうか…)は買わずにしばらく待って、不都合がある程度解消されてから手に入れた方がいいのかなあ…とか。でもやっぱり携帯ゲーム機ってのは、あんまり買いたいとは思わないんですけど。

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Jun 25, 2004

なぜか今さら

「真・女神転生III -NOCTURNE(PS2)」を購入。…発売日が2003/02/20て。マニアクス(2004/01/29発売)の方でもないので一年以上前のゲームってことになります。そういや、あの頃CMとか見てたような気はするんですが…。
RPGなんて買うのは何年ぶりだぁ。PS2のソフトで最後に買ったのは…「ソウルキャリバー2」(2003/03/27発売)…RPGだと…数年前に買ったFFX?だった?かな? あ、でもスーファミを買いなおしたんで、そっちのはいくつか買ったっけか。

女神転生は結構好きなシリーズなんで、時折やりたくなるシリーズではあります。FFやDQは(昔のはともかく)最近のはやりたいとは思わなくなってます…FFならIV~VI、IXでDQならIIIかVってとこですか。
元々ウィザードリィなんかの「やり込む」タイプのが好きではあります。

で、久方ぶりの女神転生。このシリーズで最後にやったのは「ソウルハッカーズ」か「ペルソナ」のどっちかで…それも数年前、という単位になってしまいます。
RPGやる時はアスキーの片手グリップを使うのが常で、PS2用のも以前に(…いつだっけ?)購入したきり放っておいたのを引っ張り出して使用。PS2のハードそのものも最初期型(ユーティリティディスクがあるやつ…)なんで、実はちょっと心配だったり。…読み込めるのかどうか。ちょっと最近のソフトだとギコギコ必死に読み込んでるもんなあ。
それでもなんとか読み込んでゲーム開始…。

…悪くないんでないですか?
が率直に思った感想です。まだまだ序盤の序盤でどうにも、ってところなんですが。アスキーグリップの操作にまだ慣れてないせいか、いきなりヘンな方向へ走ったりしますが…さすがメガテン、という空気はバリバリに伝わってくるような。以前の女神転生シリーズ(特に真・女神転生)やった人にはどっか懐かしいような、そこはかとなく既視感が忍び寄る…って言うかなんと言うか。

いや、ホント、まだ始めたばっかなんで…これから、ですが。ゆるゆると楽しんでいきたいと思ってます。

ゲーム:真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation2 the Best

10:30 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック