Aug 17, 2008

二つほど 8/17

とりあえず二つほど。

一つ目。「マンガ」Tシャツ世界へ進出(iza!)。実際にはマンガだけではないようですが。
日本の「マンガ」「アニメ」等をプリントしたTシャツに人気が…というお話なんですけども、こういうのを見聞きすると、ああ、そう言えばガキの頃にこんなんあったよなあ…とか思ってしまったりして。アニメやマンガのキャラをプリントしたクツやらシャツやら、というのは今でももちろんあるんですけど…今より著作権関係が厳しくなかった頃てのは結構「?」なキャラのやつがあったもんなんです。ビミョーに似てるんだけど付属品が明らかに違うとか。雰囲気は近いんだけど明らかに別もんだろ、とか。当然ですがコピーライトのマークも何もなしで。
…今はさすがにそういうのはおおっぴらに流通したりはしてないのでしょうけど…逆にマニアな人たちにとってはたまらんグッズになってたりして…。

二つ目。迷惑ブログ、各業者が対策強化(iza!)…増えてる、というよりも広告料目当てで開設して、そのまま放ったらかし→それが無数に蓄積していく…というケースが多いようで。うちにも時々その手のトラックバックが来たりしますが…大抵の場合問答無用で削除してます。
欧米などの「blog」は、ほとんど評論や批評のプロのような人たちが自分の意見を自由に述べられる場、というように捉えられてる気がします。実際に企業や市場などに大きな影響を与えてるブログなんかもあるそうで。ネットの自由性と言うか規制枠の緩さ、と言うか。その辺を活用しているブログが多いように思いますが…。
日本の場合は「ブログ≒日記」なんだ、という話をどっかで聞いたことがあります。
何かの「反応」があるので紙に書くより長続きしやすいし、最近は手軽に始められるし、と(それでも日本のブログのほとんどは「三日坊主」で終わってる、とかそんな話もあったりして)。自分も日記というより覚書のような感じでこの「あれこれ」始めて、それなりに続いてますけど…これからは日記帳に書いてけ、とか言われたら今のように続けられる自信はないです。誰かに見られてるという感覚が適度に緊張感を持たせてくれて、それが持続のみなもとになってるんでは…と思ってます。
その「持続」させる要素の一つでもあるんですが…広告。たしかにいくらかでもお金が入ってくるならそれに越したこた、ないんですが。でも…現状で十分にペイできるんかな、と。相当数開設しないと無理っぽいですし、そうなると管理がややこしくて困難になります(その手のスクリプトとかありそうですけどねえ…)。何より最近はアフィリエイトそのものが割に合わなくなってきてて下火になりつつあるとかそんな話もあるんですが…。

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Jul 31, 2008

ヤンサン休刊

「休刊」と言っても「復刊」するのかどうか…かなりナゾではありますが。
今日の発売号が最終号となります。小学館ヤングサンデー休刊で連載作品の移籍先などが決定(Yahoo!:オリコン)…ほとんどがビッグコミックスピリッツへの移籍、ということになるようでありますが…。
こんなに移籍して今度はスピリッツの方は大丈夫なのか、とか心配になってしまいますが。ほとんどの作品が「スピリッツ増刊号」でワンクッション?置いてから秋以降にスピリッツで連載再開ということになってます。…これもなんだか微妙な間が空いてるんで、なんだか気になるところではあるのですが…雑誌が減るってことはそれだけ作品が減るってことになりますんで、仕方ないっちゃあ、仕方ないのかも知れませんが。

実は自分、あんまし雑誌は買わない方で。…結局ゴミとして出すことになるんで、それならマンガなら単行本として出るのを待って一気に読んだ方がいいとか思ってたりします。その他の情報雑誌にしても結局は文庫になったりしますし…文芸誌というのもなんだか縁がないような状態で。小説とかエッセイとか、ってのは文庫の時点で初めて触れて、それから買う…というパターンが多いです。その方が場所も取りませんし。
それでも雑誌の休刊やら創刊やら、というとなぜか気になる方だったりします。買わないし、読まないのですが。
…実は定期的に買ってる雑誌が二つだけあって、そのうちの一つが小学館モノで、ヤンサンの作品がそっちへ来るんじゃないか、とかそんな予想もあったりしたんですが…さすがにそれはないですか。「サンデーGX」というちょっとマニアック?な雑誌なんですが。

雑誌てのは結構色々幅と言うか相当に多種多様なものではあります。単純に発行部数だけ比べたらヤンサンよりもはるかに少ないのに継続して発行してる雑誌も多数あったりします。
…そういう無数の可能性と言うかあり方と言うか。そういうのは尊重して頂きたいとこなんですけど、実際問題としたらなあ…不景気だし、物価はがすがす上がってるし…と。作る側としてもなかなか難しそうなのが現状ではありそうであります。

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Jul 08, 2008

やっぱり休刊、かあ…

ちょっと(大分?)残念なわけではあります、雑誌の休刊てな。これが毎月欠かさず購読してる雑誌てなことだとさらに…なんですが…自分、毎月欠かさず買ってる雑誌てのが二誌しかありません。…しかも両方ともマニアックなんでもし休刊てなことになっても「ま、そういうこともあるだろーなー…」と納得してしまう(失礼!)こともあるんじゃないだろうか、とか。
今回「ああ…」と思ったのは小学館のヤングサンデーという雑誌です(自分は購読してないんですが…汗)。で、とある掲載作家さんが「残念」という意向を表して今後の連載作品の去就を記しておられます(Yahoo!:オリコン)…その作家さんはゆうきまさみ氏。氏が連載している「鉄腕バーディ」に関して、ということのようであります。
ゆうきまさみのにげちゃだめかな?ゆうきまさみのスケッチブック

好きな作家さんではあります…ゆうきまさみ。実はかなーり昔のことなんですが友人から「ゆうきまさみ『究極超人あ~る』の単行本全巻、古本であったらキープできないかなあ?」と言われて古本屋で探したことがあって。無事に全巻見つかったんですが…読んでみたらとんでもなく面白くて、その友人に「いや、まだ見つからないんだ」と言って先延ばしにした挙句(事前に金もらってたのに)別のワンセット見つけて(結局もらった金額より高くなってしまった…)渡したことがあります。つまりは半分ねこばば? …今でもその時の全巻は持ってますけど…一種の宝物ではあります。
まあ、そういう好みの問題もあるんですけど。某競馬マンガは続けて欲しかったなあ、とか…。

休刊となると様々な事情が絡むもんなんで、作家さん以上に読者はそれに従うしかないような状況ではあります。それでも今回は「休刊」か、休むんなら再起もあり得るんでは…と思いたいんですが、なかなかに難しいようで。「今回で廃刊」というのは世間的にあんまりにムゴイんで「休刊」にしてるんではないか、とかそんな向きもあるわけで…一回途絶えてしまえばなかなかに「復刊」は難しいような。
特にヤングサンデーと言えば数々の名作が連載されてるわけで。今回休刊になる→どっか別の雑誌に移る→ようやく復刊→…移った先の雑誌との兼ね合いは…? となりそうで。特に大型連載の多い同誌ではそういう問題も起きそうで、ならそのまま廃刊へ…となってしまいそうではあります。もったいないですが。

そもそ雑誌が多すぎるんだ、という声もありますが。…それでも雑誌が多いということは受け手(読む側)の選択肢が増える、ということなんで決して悪いことではないと個人的には思うのですが。そういう形態を維持できない業界側にも非があるんではないか…とも思うんですが、いかんせん世の中は色々とやっていきにくい状況なわけで。こういう事態もやむなし、とも切実に思ってしまってなんだか口惜しいのですが…。

復刊、できねのーかなー…やっぱり難しいんでしょうか。名前変えるだけの「復刊」よりはいさぎ良いとは思うのですが。

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Jun 29, 2008

やっぱりやってねーなあ…

今年の2月くらいにやはりゲーム関連のコト、ちょろっと書いた時に「最近ゲームやってないなあ…」とやってたんですが。それから5ヶ月ほど経ってますけど…やっぱりやってません、ゲーム。…時間がない、と言うか他のことで手一杯と言うか何と言うか。それでもそういう話題見ると(新作出るとか…買いませんけど)気になってしまうのもまた事実ではあります。
ドラクエ新作複数ハードで…親子で楽しむケースも(iza!)。とは言ってもDSとカード機ですけども。

某FFは前にIV、V、VIとIXが好きで…と書きましたがドラクエとなると。
これもやっぱり前に書きましたけど、自分、ゲームそのものに触れたのが同年代の中ではかなり遅い部類に入ります。学生…それも大学生、しかも後半に入ってから…というもので。実家には今でもゲーム機の類が一切なかったりします。
なもんでリアルタイムではなく。ドラクエはIIIから入りましたけど(もちろんファミコン)中古で買ったやつでした。それからIV、スーファミでVやって。後にスーファミ最後となるVIもやったんですが…あんまりにもゴールドが稼げなくて途中でイヤになってやめた記憶があります。同時にスーファミに移植されたIとIIもやったんですが…なんかフツーの印象だったんでそれほどのめり込まなかったような。

ファミコン時代のIとIIてのはかなりハードだった、というのはよく聞かされてたんですが。…まずセーブができない。いや、単純にロムに記憶できない、というもので冒険を終了した時にパスワードが画面に出てくる、という形式。そのパスワードを入力すれば再び続きができる、と。…が、そのパスワード、数桁とかそんなもんではなく。画面一面に出てくるわけで。IIになるととんでもない量の意味不明の文字を書き写してたとのことで。一字でも間違えると再開できない…。
ドラクエの4コママンガてのもあったりしたんですが、それ系のネタもありました。「その画面をビデオに録ったらいい」「でも繋ぎ方が分からない」…とか。今となっては何のこっちゃい、てなもんですが。
さらにモンスターが強かったとかそういう話もあったりして。
「BARレモン・ハート」というお酒のマンガがあるんですが…これは大変に長く続いてるマンガで。
BARレモンハート(Wikipedia)
巻数はそれほど出てない(現在20巻くらいですか)んですが初期にはドラクエ扱ったネタもありました。多分IIだと思うんですが…
「城を出たとたんにマツダ王子はスライムにやられちゃうんだ」
とかそういうセリフがあったような。コレ読んだ時は「なんだ、ゲーム下手なんだな」とか笑ってたんですが、後に実際にプレーした奴に聞くと「それはよくある」と言って妙に納得されてしまう始末。スーファミに移植された際には大分緩和されてたそうですが…ファミコンの時代は冒険開始当初が一番キケンで、気を抜くとホントにスライムに殺されてしまう、とかそういうものだったそうです。

その頃からすると今のゲームは大変に進化しているのだなあ…とは思うのですが…何だろ、昔のサツバツ?として緊張感あふれるものの方が良かったのかな…とか。こういうのはメジャーになったらいかんもんなのかなあ…と。
なんだか少しさびしくなってしまうのです。

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Apr 28, 2008

読んでない

「今までで最も感動した漫画は?」総合1位は「ONE PIECE」(Yahoo!:オリコン)…総体的に男性はスポーツ物、女性は恋愛物で感動して泣いたりするのではないか…と記事では述べています。
…自分の場合はどうなんだろ、と考えてみますと。本格的?に漫画を手にした時期が同年代のフツーの人より遅かったせいもあると思うんですが…いわゆるジャンプ系の有名どころを読んでなかったりします。「ONE PIECE」も「SLAM DUNK」も実は読んでない…どんなお話かは知っているんですが。…最も「ONE PIECE」に関してはこう言うとなんですが絵柄がどうも合わなくて手が出なかった、というのもあるんですが。
全然ジャンプ系読んでない、というわけではないんですが。「るろうに剣心」なんかは今でも好きですし、これも感動できる漫画なんではないか、と思っていたりするんですけども。

じゃあ、今までで感動したのはどんな漫画だ、と言われると…真っ先に思いついたのが「修羅の刻 信長編」ですか。でもこれって結構最近(年代?的にはそれなりに前になるんですが)なんですよねえ…。それより以前の、となると…「エリア88」なんかもそういう部類に入りますか。逆に最近のだと「プラネテス」とか。最終回辺りでくる、というのは結構あるような気がしてます。

ところで…↑のアンケートですけど。40代や50代だとどうなるんだろうなあ…と思ってしまったり。
今の20代とか30代前半というのは漫画にそれほど抵抗のない世代だったりします。特に10代になると親がすでに漫画に違和感なかったりしますんで、こういう傾向は年代が下がるほど顕著になっていくような。…でも40代や50代、さらにその上、となると…「漫画=害」とか「読むのはなんか恥ずかしい」世代になってくるわけで。そういう世代だとどんな反応が返ってくるのやら。
30代以下とは違った結果になるんじゃないだろうか、藤子不二雄辺りが多くなったりするのかなあ…とか思うんですが、どうなんでしょう?

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Apr 23, 2008

「おせん」みました

昨日の夜に始まったドラマ「おせん」、先々月に私見ということでこの「あれこれ」でもちょろっと述べさせて頂きましたが…。その「おせん」の第一回をみてみました。
おせん(日本テレビ)
まあ「こういうのもアリなんではないかい?」というのが第一印象でした。まあ…別物としてみるならばこれはこれでアリなんではないか、と。そう正直に思ってしまいました。

そりゃ、原作ファンとしては「グリコさん(さすがにヤバそうでヨっちゃんさん)が帳場係ではなく料理人で性格違う」「おせんさんの『わっち』があっても『やんす』がない(最後の方で出てきましたが)」「エビスビールはどうした」「冬子さんとおせんさんが眼鏡っ子じゃない」「テルちゃんが普段からナマってる」「番長てなんだ」「留さんはもっと泥くさい…いや、無精ひげもはやしてるしもっとそこらのフツーの兄ちゃんぽいだろ」…とか色々あるんですが。その他珍品堂さんや清さんはもっと恰幅のいい俳優さんの方が…とか。
ここも意見が分かれると思うんですが…蒼井さんのおせんは「可愛く」ても「気風の良さがない」とか。
その辺で原作ファンは「うーむ」と思ってしまうんではないか、と。一回目の桜井センセイも…こう言うと何ですがもっと美人美人した人の方がよかったんでは…とか。原作では味のある方、というより普通に悪役?っぽい役どころでしたし。

それでも「風呂吹き大根」「ダシとり」の「手間ヒマかけてぎゅっとうまみを掴みだす仕事」や水桶に対しての珍品堂さんの「もっと目で見ろぎゅっと見ろ」とかそういうところは共感を覚えました(すろーどーふ、とかも…)。そして…店で出してる豆腐に関して「大豆の産地は知らない」と言い切ったおせんさん。…ホントは、そこで「職人さんを信用してやんすから」と自信をもって返して欲しかったんですが。そこが「蒼井おせん」なのかも知れません「今度美濃屋さんに聞いておきます…すみません」というのが…ある意味残念でしたけども。
…水桶を戸外に置いた時。マンガの白黒画でもその「自然さ」に感銘を受けたのは…自分だけでしょうか。アレを、あの名場面を実写で…というのはやっぱり無理なんでしょうかね。
それでもそんなに悪くないなあ…と思ってしまった次第ではあります。それは多分…自分が原作で読み取っていた「本物への執着」と「人との繋がりが良いモノを生み出す」という二つをきちんと表そうとしている、と見たからでしょうか。前者は言うまでもなく。後者も最後のおせんさんのセリフでも語れられています。

…明らかに原作とは違う、「別物」なんですが…もうちょっと見続けてみたいと思います。蒼井おせんも悪くないのでは…と。
でも…真子さんは出てくるんだろうか、清さんの過去とか君香姐さんとかケン坊の包丁とか…でも…留さんのライブハウスは…無理かなあ、やっぱ。

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Mar 27, 2008

ちょっと見てみたい

気もします。どんな風に動くんだろうか、とか。
1917年(大正六年)に公開された日本で二番目に古いとされるアニメ映画「なまくら刀」修復、公開へ(Yahoo!:産経)。これは「現存している最古のコマ撮り式」アニメ映画、ということになります。これより5ヶ月前に「芋川椋三玄関番の巻」というのが上映されたそうなんですが、こちらのフィルム存在は未確認とのこと。
映画と言っても2分程度の作品だそうですが。よく残ってたもんだな…てのもありますが、修復した、てのもある意味すごいような。90年も前のモノで…いや、現代の技術にも通じる何かがあるのかも知れません…フィルムにも内容にも。
幸内純一(Wikipedia)

元々「アニメ」とは何か、と言えばラテン語で「魂」などを意味する「anima」から来ており、それが「animation」となって日本へ来て「アニメ」になった…と。これは静止している画に「魂」を吹き込んで動画にする、といった意味合いではないか…と思われます。
まあ、フツーに観る分にはどーでもいい話ではありますが。
今でこそそれなり?の市民権を獲得しているアニメやマンガですが。一昔前にはあんまりいい目では見られてませんでした。「子供向け」というイメージは、まあ、背景が背景ですんで(少年向けマンガをアニメ化というのは一種王道でもあります)ある意味当然なんですが「あんなくだらないモノ」という目で見られることも多かったわけです…って、今でもそうか。

↑の短編アニメ映画が上映された時の反応、てのはちょっと分かりませんが。
それでもマンガとは切り離せないのがアニメでもあります。そのマンガも大正や明治の頃、というのは今のようなストーリー仕立てのマンガよりも例えば新聞の風刺画のようなマンガとか。あるいは大衆向け小説の挿絵の類であるとか。そういったものが多かった…という話を聞いたことがあります。これは「鳥獣戯画」辺りから江戸期の「八犬伝」や葛飾北斎などなどへ続く「文字と絵画」の表現方法へと連綿と続いてきた流れの一つではないか、と個人的に思っております。その延長線上に現代のマンガもアニメも、あるいはゲームですらあるんではないか、と…。
もちろん「文字と絵画」というだけではなく「鳥獣戯画」の動物の生き生きとした滑稽さとか「八犬伝」の絵入りで魅せる技法とか。そういうのも受け継がれてきてるわけで…簡単に「くだらねえ」と無視はできないと思うのですけれど…どうでしょうね。

…そういう「経過点」でもあり「原点」もあるような90年前の作品なんですが…公開される、とのことで。…どうしようかな、行ってみようかなあ…来月。こういう機会を逃がすともう会えないかも知れないわけですし…。

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Feb 28, 2008

うーん…?

講談社「マガジン」と小学館「サンデー」が新雑誌でコラボ(iza!)…共に創刊50周年ということでの記念企画、これは双方の人気キャラクターがなんかやってくれるのかな、あるいは普段はあり得ない出版社違いの作家のコラボとかかな? とか期待しちまってたんですが…。
講談社の「金田一少年の事件簿」、小学館の「名探偵コナン」の過去作を載せた雑誌を半年ほど出す、という…なんとも…うーん…?
講談社
小学館

基本的に漫画家さん達がそれまでとは違う出版社で描く、ということはほとんどなかったりします。
ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオン、とそれぞれの出版社の雑誌の中で連載していく…という形が一般的ではあります。雑誌の数そのものも増えてきましたし(一昔前と比べると、ということで)活動の場が限られている、というわけではないのでは…と。
…でもこの「原則」、最近ではかなり変わってきてるような気もします。
小学館で描いてた人が講談社で描く、とかそういうケースもありますし。あるいは縛り?の緩そうな出版社で描いてた人が大手?で描く、とか(その逆は結構あるんですが…成人系だと特に)。
こういうのは環境も何もかも変わっちまうでしょうし、イイ方向へ進むんならそれでいいのでは? とか思うのですが。小説なんかの活字媒体だと最初っから出版社の枠組みそのものが薄いわけですし…いや、こっちは逆に最近のライトノベル系になると結構「縛り」がキツそうなんではありますが…。

だもんで結構期待しちまってたわけです「マガジン×サンデー」に。
…過去作載せるだけなら廉価版なんかも出てるわけですし。あるいは制作秘話みたいなのも載せるつもりなのか…とか。…うーん…まあ、別にそれほど金田一コナン好きってわけでもないんで、まあ、それならそれでいいのかな…とか。
でもこの二つの作品てアニメ化は同じ放送局なんですよね。…まさか、とは思いますけどそっち関係で実現した企画、とかそういうことなのかな…?

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Feb 26, 2008

完全なる私見ですが

どうにも気になったので、ちょいと。
漫画「おせん(きくち正太原作)」が実写ドラマ化、半田仙には蒼井優(Yahoo!:スポーツ報知)。蒼井優さんは基本映画中心のようですが「Dr.コトー」にも出てましたしCMにも出てますし。好きとか嫌いとかそういう話ではなく…そういうのもアリかな、とは思うのですが…。
うーん…「おせん」かあ…と。←こっちの「オススメ」にも載せてますけど大好きな作品ではあります。それだけになおのこと不安のような危惧感と言うか…大丈夫かなあ、というのが本音になってしまうのであります。

最近の流れですと「ドラマ→漫画原作」「アニメ→ライトノベル原作」というのがよく出てきます。昔は「アニメ→漫画原作」で、さらに「アニメ→ゲーム原作」へシフトしてたんですが。まあ、それでも「ドラマ→専用脚本」てのもまだまだ主流ですんで、漫画に抵抗のある方でもそれほど目くじら立てることはないんでは…とは思っておるんですが。
個人的なとこで言いますと実は実写ドラマがあんまり好きな方ではないもんで…。
アラを探す、というわけではないんですけど…セリフや話の流れから感じ取る「イメージ」が演技から受けるそれとは大幅に違ってることが多いんです、自分の場合。そこでそこはかとなーく違和感が積み重なって行ってしまって…最終的にどうにも居心地が悪くなって、見なくなってしまう…。それでも前出の「Dr.コトー」や「HERO」「踊る大捜査線」なんかは好きで観てたりしたもんですが。
テンポ、とでも言いますか…ヘンに考え込ませないで(気づかせないで?)するするっと流れていく系統が合ってるのかも知れません。
アニメでも同様の「ズレ」が起きてはいるんですが、アニメてのは「観せる」ことに特化できるせいか、あまりにも自分の感性とかけ離れてたりしない限り観続けることができたりします。

言い方を換えてみると…つまりは個人的に受け入れにくい行動・表情・言動があってもアニメなら「まあいいか」で済む場合が多いんですけど実写だと「…あり得んだろ」となって拒否反応が起きてしまうのが自分の場合ではないか、ということです。もちろんこういうのは個人差?があるんで一概にこうだ、と言えないことは言うまでもありませんが…。

で、そういうのが出てくるんじゃないのかなあ、という心配が「おせん」にもあるわけです。
原作はヒトが空飛んだり過激な戦闘シーンがあったりするもんでもないんで、そういう意味では実写向き、なのかも知れませんが…ううむ。
それでも実際に観てみないことには何とも言えんわけで。4月から、とのことですし…とりあえず観てみようかと思ってます。自分が好きな作品がこうやって他メディアにも進出していく、ってのは、色んな人にも認められたようで結構嬉しいもんではありますし。

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Dec 31, 2007

手法と媒体

漫画をノベライズ、つまり小説化したものが市場を席巻中(iza!)…記事中では小学校の読書の時間で読まれるケースもあるとか。「これで活字離れを少しでも減らせれば」てのは、まあ、気持ち的に分からんでもないんですが…ううむ。

ゲームやアニメや映画の活字化、というのは結構昔からあるものなんですが…いかんせん「二番煎じ」的なイメージも強いわけで。アニメ観て大変に感動したヒトが、じゃあ、小説化されたのも買ってみるか…と読んでみたらがっかり、というのはよく聞く話ではあります。
個人的に言ってしまうと、活字化する意味が分かりません。
アニメ・ゲーム・マンガ・小説・映画・音楽その他…とそれぞれに共通しているのは一つだけ。「何かを伝えたい」だけです。その手法がそれぞれの場合で異なるだけで、やろうとしていることは全部同じです。
…じゃあ、その「伝えたいこと」だけぎゅっとつかみ出して小説化したらいいんじゃねえの?
と言われそうですが…それぞれにはそれぞれの長所・短所てもんがあります。…その辺の事情から非常に難しいと思ってるんですが…。

マンガの売りは何か、と言えばそれは「即物性」です。パッと見てパッと理解できる。絵だけでは伝わりきれないところも文字がつくことによって理解しやすくなる。だから少々難解な物語でも分かりやすく伝えることができます。もちろん作り手の技能とか経験とかそういうのも絡んできますけど、活字よりも比較的容易に伝えることができます。人間てのは視覚中心の生き物ですから。
活字媒体の売りは「想像力」です。文字てのは単純な情報の羅列に過ぎませんから、それを理解できるように組み立てる必要があります。…誰が組み立てるか、と言えばそれは読者なわけです。作り手と受け手がシンクロすることによって新しいモノが出来上がる。
…だから文字媒体てのは結構面白い?もんで作者が意図していなかった方向へ内容が変化したりもします。作中のキャラの設定を読者の脳内である程度いじることができますから、作者が考えていたのとは全然違う人物像が受け手側では出来上がっている…と、そういう可能性もあるわけです。と言うより、それが正統な活字の楽しみ方なんではないかと思っております。

…ある程度固定されたイメージを伝えたいならマンガの方が有利。でも固定されてないイメージなら活字の方が有利。てことは…まあ、この辺個人的な私見なんですが
「小説→マンガはアリでもマンガ→小説は、ちょっと…」
ばらけてるモノを固定する分には受け手は受け入れやすい…と言うより解釈の一つとして受け取ることができます。が、固定されてたモノをばらしてしまうと元の「固定されてたモノ」に慣れてる人は組み直すのに一苦労してしまう…。
そんなとこではないかと思うのですが。全部が全部その通り、というわけではないです。例外だってもちろんたくさんあります。簡単にくくれるもんじゃないんですが…まあ、一つの考え方と思ってください。

それでも…別に活字離れしたっていいじゃないか、読みたくなったら読むさ、と思ってるんですが。マンガで大きくなってもそれはそれでいいじゃねえか、そのマンガが「良いモノ」ならば、と。創作物に良いも悪いもないんですが、その人にとっての「良いモノ」てのは一つや二つ、必ずあるもんです。忘れられない名作や人生に大きな影響を与える一作とか。
それを無理に活字媒体に限定したい、というのが…どうも。どれもやろうとしてるこた、同じなんですからどれでもいいじゃねえか、と思ってしまう次第ではあります。

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Dec 25, 2007

パトラッシ!

「フランダースの犬」と言えば日本では涙腺決壊アニメの定番で、本放送はもう相当前になるんですが、今でも熱烈なファンの多い作品ではあります。特にネロとパトラッシュが大聖堂でルーベンスの絵を見上げながら死んでいくシーンは…もう。…ところが欧米では「負け犬の死」というイメージが強く評価されることもなかった(Yahoo!:読売)んだそうで。限定的に言えば日本人だけに「泣けるアニメ」ということで人気がある、という…そこでベルギーの方が検証映画を作ったんだそうであります。
それによりますと日本人というのは友情や信念によって死ぬ、など一種「潔い敗北」に大いに共感するのではないか、ネロとパトラッシュの死はその象徴的なものではないだろうか…という見方なんだそうですが。

…アニメではパトラッシュはセントバーナードっぽい犬ですけど原作は黒い別の犬種だ、とかそんなどうでもいい?知識もあちこちで披露されておりますけども。
本編、見たことないんだよなあ…全部は。あの有名なラストシーンはあちこちで見るんで、知ってはいるんですが。これもアニメやマンガに本格的に触れ始めたのが遅かったせいでもあります。ガキん時は禁止されてたんで。
逆に、そういう人間からすると「フランダースの犬=泣けるでぇ」という絶対的?な図式に触れるとどっか、疑問を感じることもあったりします。特にテレビ番組なんかで「懐かしのアニメ」とかやられても…ほとんど見てないこっちは懐かしくもなんともないわけで、その流れでパトラッシュ出てきてスタジオで同年代のタレントさんが号泣したりしてても…こっちはその因子を持ってないんで「はあ、そうっすか」とどこか冷めてしまったりします。

しかし「滅びの美学」と言うか何と言うか。
星新一のシリーズ物「ほらふき男爵の冒険」で男爵が地下から日本へ来る話があって「人間、滅ぶ時は滅ぶんです」とそういう「美学」を語る日本人(でもなぜか核シェルター在住)が出てきた、と、そんな記憶があるんですが…いや、原本が手元にないんであやふやなんですけども…たしかそんな内容だったかと。
何か一本貫くモノがあるなら敗北や死もまた美しい。そういうのを尊ぶ考えてのはたしかに欧米にはないもんかも知れません。
…でもなあ、実際は「弱いモンへの憐憫」とかそういうのもあるんではないか、とも思うんですが。「フランダースの犬」で大聖堂で死ぬのが生活に疲れ果てたおっさんとそこらの野犬だったらここまで「泣ける」モノにはなりますまい。…例としては極端ですけども。
あるいは「弱いモノが強くなろうとあがく」モノも日本人には受け入れられやすいのかも知れません(欧米の映画ってえとハナから強い主人公が多いような、そんな気もするんですが)。強くなる途中で死んでしまう…という流れもアリなんではないか…とか。

こういうのは「日本人はこうだから」「欧米の人はこうだから」と簡単に決めてしまえるもんでもないんですが。日本版フランダースの犬見て号泣するアメリカ人だっているでしょうし、いわゆる「泣き」系の創作物を「暗い」と言って切って捨てる日本人だっているわけですし。
…それでも、どっか、「流れ」みたいなもんはあるわけで…そういう差異をきちんと理解して作っていけたらいいんじゃないのかな、いやでもそういう「違い」を楽しむのもまたアリなんではないのかな…と日本原作であっち創作のアニメやら映画やら見るたびに思うのですが。

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Nov 28, 2007

「ぼうや~」の復活?

2年ほど前に『「ぼうや~」の復活(05/08/14)』で書きました「まんが日本昔ばなし」の復活、結局打ち切り…のような形になってしまいましたけど。
それが再度復活を望む声、多数(Yahoo!:産経)とのことで…まだまだ根強いもんであります。

概要は↑でも以前書いたんで繰り返しは避けますが。
この十何年ぶりの再放送もなんか打ち切り…と言うか立ち消えだったような記憶があります。なんだかいきなり放送停止、と言うか。モノがモノなだけに年配の方でも結構楽しみにしていたのに…という惜しむ声を聞いたことがあります。
そのため「再々放送」を望む声も多数、と。あるいは全部で千話超えてますけど全話DVDにしてくれ、という要望も多数ある…と。個人的にはDVD化はかなり希望したいところなんですが。また放送されても多分全部はやらないでしょうし(何せ前例があるもので)それならDVDの方が好きな時に観れますし。

ただ…「版権の問題もあってビデオ化は約100話程度にとどまり」(「」内↑記事より引用)というのがどうも気になる次第で。版権…やっぱり何か障害があるんだろうか、と。昔の作品はこういう版権上の障害がある、というのはよく聞く話なんですが、「昔ばなし」もそういうのがあるんかなあ…だったら惜しいな、と。納得するしかない事情で再開できない、販売できないんなら仕方ないですけど、制作・販売。放送サイドでのある意味ウラの事情で…というのはやり切れんもんですし。

どうにかならんのかなー…今のところ予定はないらしいのですが…それでも。やっぱりこのまま埋もれさせてしまうには惜しい作品ですし…。

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Oct 05, 2007

別に誰だって

いいんですけれどね…。
ハリウッド・実写版ドラゴンボールZの監督、決定か?(Yahoo!:)…かなり前から各方面で噂されていた「実写版ドラゴンボール」それも「ハリウッド版(違うとこで実写リメイクされてたようですが)」なんですが。噂が先行してしまっていて、さて、誰が監督するんだろう、とか…悟空は誰がやるんだろう、とか、そういうとこまでは話が出てなかったんですが。
今回もジェームズ・ウォン氏が監督をやるようだ…ということのようで本決まりではないようではあります。

ただ…まあ、個人的なとこで一つ。
マンガやアニメの実写化てのは…基本的にやめといた方がいいんじゃないのか、と。
最近でも深夜に某魔法使いマンガ(アニメ化もされた)が実写でやってますけど、何がしたいんだかよく分からん状態で。特に日本の場合、何かこういうのの実写版は若い役者さんの鍛錬の場だとされているのか(某特撮系も?)どうにも一般には受け入れられにくい演技をする場合が多いもので。…原作好きな方が非常に「なんじゃこりゃ」状態になってしまうのもなんとなく理解できてしまいます。
そもそも「実写」「アニメ」てのは全然違うモノだと思っているのですが。
例えば「表情」。実写では当たり前ですが人間の役者さんをそのまま使います。人間てのは無数の感情が複雑に入り交じった顔をしてます。そこでどうやってその場に合った表情を引き出せるか、感覚や感情をどう「演技」できるか、がポイントの一つになってくるわけですが…アニメではまた事情が違ってくるわけで。その場に合った感情を、一つ(もしくは引き立たせるために二つか三つ)突出させてみる…なんてのは言ってみればアニメの特権でもあります。伝えやすい「表情」を作ることができるのですから。反面、一つの感情しかない単純な表情が増えてしまうことにもなります。その方が伝わりやすいのですけど、そんな顔の人間が実際にいるんか? とか言われてしまうと…。

そして「動き」の問題。当たり前ですけどアニメやマンガでは現実ではあり得ない動きだってできてしまいます。…ドラゴンボールですと…かめはめ波はどうにかなりそうなんですけど、空を飛ぶ、とか。スーパーマンやウルトラマンのようにポーズ決めて飛んでるわけではなく、かなり自由な状態で飛び回ってます。あれ、実写でやるととんでもなくマヌケな感じになりそうな気がしてるんですが…どうでしょう?
例をあげるとキリがないんですが、そういう「アニメ独特の要素」を実写でやろうとすると、どうしても無理ができてしまうんではないか、と。特に現実では起こり得ない現象を描写する時はどことなく「違和感」が出てしまいそうな…。
逆にそういう非現実的なモノがないもの、となると…これは原作として非常に受け入れれらやすいものになります。最近はそういう実際の世界を題材にとったマンガもたくさんあります。そしてそれらを実写ドラマ化したもので大変にヒットしたものもあります。個人的に好きなとこでは「Dr.コトー」とか。そういうやり方だってあるんでは、と思うのですが。

…しかし。もう一つ別の問題が今回のドラゴンボール実写化にはあるような。…相手が日本人じゃない、ということで。過去にもハリウッドで映画化された日本作品(マンガ・アニメに限らず)てのは多数あるのですが…どうにも「違和感」が拭えないものが多いような。育ってきた環境や文化の違い、てのはこういうとこでも顔出してくるような気がしてるんですが…。
まあ、実際に観てみないと分からないわけで。観てから文句言え、というのはよく聞く話ではあります。が…なんだかどうにも期待薄だなあ、と個人的には思ってしまうわけです「実写版○○」てのは…。

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Jul 18, 2007

二つほど 7/18

気になったことを…二つほど。

一つ目。コミックボンボン休刊へ(Yahoo!:毎日 まんたん)…「休刊」とは読んで字の如く「刊行を休むこと」なんですが、大抵の場合はそのままずるずると消えてしまう…てなことが多いような。11月発売の12月号が最後とのことですが。
ボンボンアイランド
「月刊少年ジャンプ」も先月37年の歴史に幕をおろし「休刊」。連載は最終回になったり他へ移ったりしましたけど…↑ボンボンはどうなんだろうか、とか。なんだか今度はやや年齢層を上げた新雑誌を創刊するとのことですから、そっちへの移行は難しそうではありますし。…全部最終回とかそういうことになってしまうんだろうか…?
まあ、最近はそういう雑誌は一誌しか読んでないんで…なくなってもそれほどこたえたりはしないのですが。それでもなんだか時代が動いてるような気がしてさびしいもんではあります。

二つ目。九州南部が梅雨明けしました。
Yahoo!国内トピックス:梅雨
気象庁
…ようやく、という観すらあります。平年より5日遅れての梅雨明け、ということですが…他の地域もそろそろということになりそうです。いや、まだ少し曇りっぽい空模様は続くのかな…でももういい時期だしなあ…そうなるとじきに暑くなって夏本番、となってしまうわけで…あー…暑いのはイヤだなあ、と個人的には思ってしまいます…。

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Apr 13, 2007

流れ流れて

アニメ番組、ゴールデンから深夜帯増殖へ(iza!)…なんだか分からんでもないような気もしますが。視聴率取れんかったら枠移動、というのはアニメだけに限ったことではないわけですし。…もちろん逆にゴールデン進出というのもあり得るのですが…さて。

アニメ=子供のためだけのモノ、という認識もまだまだ根強い昨今なわけですが。
あくまで表現方法の一つに過ぎんのであって、アニメもマンガも映画もテレビも小説も絵も音楽も根底は一緒だ…と言っても賛同の声なんかほとんどないわけで。それでもまあ、誰にでも共感できる評価方法てのは存在してます。…面白くなかったら観ない(見ない・読まない・聞かないなどなど)。
ただ、これは観る側からの事情なわけで。作る側からすればそこはそれ、色々様々な事情が絡んできます。
ゴールデンと深夜、そのアニメの違いは、というと…スポンサーです。CMに入る際に出る「提供」の下に並ぶ名前。当たり前ですがゴールデンは時にその番組内容とは関係なさそうな企業まで入っていたりします。
が…深夜の方はアニメ制作会社であったりDVD制作・もしくは販売会社であったり。つまりはそのアニメに関係してる企業しかない、てなケースも多々あります(むしろほとんど?)。その理由は↑の記事にもある通り「DVDとか関連商品でモトが取れる」ということで、スポンサーの必要性が低くなってる、ということのようです。

こうなるといくつか長所と短所が出てきます。
長所は自由度が増えること。スポンサーの意向がゼロに近い、ということは現場の意向が大きく反映できることになります。実験的であったりマニアックであったり。そういうモノを作りやすくなります。
短所は…カネがないこと。予算の縛りが出てくるので質が低下する可能性も出てきます。…作画くずれとか。
何事もなかなかうまくはいかないもので。ゴールデンでスポンサーもついてカネはあるけどいいもんできんかった…とか、逆に深夜で人知れず放送されてたけどあれは名作だった…とか。
…こういうのは別にアニメに限ったことではないようにも思いますが。

ただ、最近はまた違った方面からアニメやマンガが見直されてきてはいるようで、嬉しいような戸惑うような。…すぐに実写化とかハリウッドてのはどうか、とは思うんですが…現物の味、というか良さってのもあると思うんですが。

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Feb 12, 2007

食べてみたいランキン

…ただしアニメ限定で。という調査を行ったところ、1位は「ハイジのチーズ」でした。
食べてみたいアニメグルメランキング(Ranking Japan)
こういうのは世代や生活環境てのがモロに出てきますんで、一概におしなべてどう、とは言えないもんではありますが。それでも結構見入ってしまうもんではあります。

でも…12位の「あらいぐまラスカルのザリガニ」て。たしかに人間も食えるもんではあるんですが…ザリガニ。たしかに。でも食う人が少ないわけで。一般的じゃねーよなあ、とか。あるいは2位の「美味しんぼの究極のメニュー」ってのは…どれやねん、とか。そもそもメニューとして完成しちまったらマンガお終いなんでないかい…?
とまあ、色々考えてしまったり。別にどうでもいいっちゃ、どーでもいいことなんですが…。

ただ、最近のが入ってないのは(ウォレスとグルミットが比較的新しいような)やはり多数の人に定着してないから、てのもありそうではあります。前々から定番として皆に親しまれてるのがこうやって表に出てきたような形、なんではないかと。ある程度一般的に受け入れられるのが出てくるのは当然なわけで、数が多ければランキングも上がる…ということでこういう結果になってるんではないかと思います。
…何年…では無理か、何十年単位で考えたらまた別の結果が出てくるのかも知れません。今あるアニメが「名作」として残っていけばその頃にも出てくるような。さらに「地域」のこととか。アニメに限らずタレビ放送てのは全国で全く同じ時間帯にやってるわけではありません。時間がズレる場合もあれば放送されないものもある。テレビそのもの(アナログ波)が写らない、もしくは写りにくい地域だってあるわけで。…そうなってくるとこういうランキングもまた、変わってくるような。

まあ、こういうのはあんまり色々考え込まずに「なるほどなあ」と共感しながら楽しむのが吉ではあります。

…個人的には14位「天空の城ラピュタのパズーの作る目玉焼き」てのが一番かも。アレはたしか後でパン(分厚い…)に乗っけて食うんですが…黄身の状態が美味そうで美味そうで。ただ、なんで先に目玉焼きだけ食うんや、パズー! とか心の中で突っ込んだりしてましたが。

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Sep 30, 2006

三つほど 9/30

なんだか気になったことを三つほど。

一つ目。唯一の国産旅客機YS-11がラストフライト(Yahoo!:読売)…初飛行が1962年という、ロングランな飛行機です。設計も製造も(全部の部品が国産とはいかなかったそうな)日本で行われた、というのは大きな意味があります。こういうのは作り続けていってようやく技術として定着していくものだから、です。まあ、それでもYS-11以降国産飛行機作成プロジェクトてのは頓挫しちまってるんですが。…再開してくれないかな…無理かな…。
海外でも飛んでるらしいのですが、そっちはまだまだ現役なんでしょうか…。

二つ目。甘味料のキシリトール、犬には危険(Yahoo!:ロイター)…これは犬と人間の違い、てのももちろんあります。人間だと下痢などの症状を起こすことがありますが、犬がキシリトールを摂りすぎると低血糖などのよる肝機能障害を起こす可能性がある、というものです。
虫歯になりにくい、歯を再石灰化してくれる(疑問視する声もあるんだそうですが)というキシリトールですが…元々虫歯になりにくいとされている犬には意味がない…ということなのかも知れません。人間と犬の間には厳然たる違いがあってそこら辺は勘違いしない方がいい、とは思うのですが。

三つ目。中国で「クレヨンしんちゃん」グッズ販売できず(Yahoo!:時事)。これは中国の企業が既に中国内での「しんちゃん」の商標登録をしているため、日本の著作権を管理している出版元が中国ではグッズなどを販売できなくなってしまった…というものです。もちろん出版元は登録抹消を求めて提訴しましたが敗訴、という結果に。
…なんだかどっかおかしいような気がしてるんですが…そもそもオリジナルに作り出した作者の権利を管理してるのは出版元だろうに、先に商標登録ったってそこら辺の事情は汲めんもんなんだろうか…。

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Sep 28, 2006

ゼーガペイン

いきなりなんだ、と思われるかも知れませんが(このパターンばかり…)ちょっと紹介を。今日で最終回だったアニメ「ゼーガペイン」です。内容は…まあ、いわゆる「ロボット物」なんですが。ただ、派手にがっつんがっつんやるもんでもないので、そういう展開を期待されてる方にはあんまりオススメできないかも。
しかも用語が難解というかハードというか。
「エンタングル」「量子サーバ」「イェル」「ウェットダメージ」「上腕二頭筋」…などなど。それぞれ単体で出されてきたら何のことだかさっぱり分からんもんばかり。量子力学や量子論(どんなんだか説明すらできませんがな)など、その手の用語を使用している場合も多いです。その他も、作中で一応説明されている事柄であっても理解するのにある程度の「そしゃく」が必要だったりして…さすがにそこまで難しいのはどうかな、と。結果的に見る相手を選ぶことになってしまっています。…放送枠はPM6:00からで、決して対象年齢層の高くはない時間帯。事実、プラモは主要機体のみの販売で…DVDもそれほど売れてないという声も…。
しかし用語やお話に一本、筋が通っているので「こういうもんか」と自分の中で納得しながら見ていくと結構面白いストーリーだと思います。色々調べてみると意外な発見があったりしますし。そういう「難解さ」を逆にじっくりと眺め倒して楽しむこともできます。

実はあんまりロボット物は好きではない方で。
コレもちらっと見た時にそういう系統に見えたんで、その時限りで切ってたんですが…何かの拍子で見直してからあれよあれよと言う間に最終回になってしまいました。最近のアニメてのは最終回で大ゴケするとか伏線を回収せずに放りっぱなし、てのが多いんで警戒?してたんですが…妙に納得させてくれる最終回で、ホッとしたと言うか何と言うか。
こういう「静(世界観打ち出し)」と「動(アクション打ち出し)」が一定のテンポやリズム持ったまま交錯しつつ、キャラに現実味のある物語が好きなんかも知れません。ま、コレに関してはアクションがダメダメてな人もいますんで(私は気にならんかったんですが)その辺は…まあ。製作元が某有名ロボット物作ったとこですもんねえ…期待されて当然なのかも。

現行のメディアは「アニメ(地上波終了)」「ゲーム(続編?決定)」「マンガ」となってます。マンガは未読なんですが…外伝的要素?が強いとのこと。…音楽はオリジナルサウンドトラックは1がすでに発売中、2は来月に。そしてOPとEDはそれぞれが発売されています。…高音系のいい曲で、内容にもマッチしてます。両方とも。

願わくば…続編とか映画化とか、そーいうのはヤメテ頂きたい、と(ドラマCDも出るそうですけど続編ではないようで)。あのエンディングで十分。それ以上何加えても蛇足になっちまうんではないんでしょうか…と。
途中からでしたけど、面白く見させて頂きました。お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。スタッフや関係者の皆さん、本当にイイ物語をありがとうございました、と…。

公式WEB
ゼーガペイン XOR
ゼーガペイン NOT
ZEGAPAIN WIKI
ZEGAPAIN(Wikipedia)
ゼーガペインキャプネタ保管庫

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May 25, 2006

著作権のお話

映画「ローマの休日」の激安DVD販売に対して配給元のパラマウントが販売差し止めの仮処分申請(Yahoo!:Sankei)。コトはかなりややこしい著作権に関する問題です。著作権の切れた「パブリックドメイン(=公共所有物:個人や団体ではなくて一般公衆が所有)」として激安販売している会社にパラマウント社から「著作権はまだうちにある」と抗議があった、ということです。
著作権 ~新たな文化のパスワード~(文化庁)

映画というのはまたちょっと他とは違う面もあるそうなんですが(配給制度とか人員数とか)、基本的には「創作」した人もしくは団体が「著作権」を有する…という最重要項目は変わっていません。ただ…映画は個人で作る場合がほとんどないので著作権の名義が団体になります。例えば小説とか絵のように著作権の名義が個人なら、その個人が死んでから後50年間は保護されるんですが…団体名義の場合は創作物が「公開」されてから「*」年、というようになっているのです。
この「*」には色々な数字が入るのですが…映画の場合、日本では現在「70」が入ります(書物や絵画などは原則として50)。つまり、今年公開された映画は2076年末までは著作権を主張できます。その年の1月1日から起算するため年末12月31日まで、となります。

「ローマの休日」が公開されたのが1953年。1953+70=2023でパラマウントにはまだ著作権あるんだ、じゃあ順当な仮処分申請だな、と思われそうですが…実は2003年までは「*」の数字は「50」でした。2002年に著作権法の改正が32年ぶりに行われて、その際に「2003年1月1日から映画の著作権保護期間を50年から70年に変更する」と規定したのです。
が…
1953年に公開された映画の著作権保護が切れるのは「2002年12月31日」です。しかし法律の施行は「2003年1月1日」から。解釈によっては施行直前、タッチの差で著作権の保護期間は切れてしまっている。すでに切れてしまった著作権保護は継続しない、という話じゃないか、もうすでにパブリックドメインなんだよ…と。
しかもこの「1953年」てのは国内外での映画の当たり年なんだそうで、こういうケースは多いんだそうで…たしかに司法の決断を待ちたいところではありますが…ううむ。

著作権法てのは世界中にあるのですが…国によっていくつか細かい違いがあったりします。一応「利用されている国の著作権法に則る」という原則があるので↑の場合も日本の著作権法が適用されているのですが。…某国では映画の著作権保護は95年間になってたりします。…いや、まあ、そりゃ、すげえ金額が動くから、なんですが…世界的に有名なアレを守るためなんじゃないか、とかそんな噂も…。

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Aug 14, 2005

「ぼうや~」の復活

あのTBS「まんが日本むかしばなし」が10月から復活…水曜日午後6:55から(Yahoo!:NikkanSports)。何回か突発的?に放送されてたような気はしますけど。レギュラー番組としては11年ぶりに復活とのこと。
狢工房(資料などがあります)

すでに終わってしまってから十年以上経ってますんで、知らない人も多いかと思いますが。開始は1975年で、実はTBSではなかった、という…終わった、というよりも全国ネットから外されてしまったのが1994年。19年間も続いた長寿アニメ番組ではあります。その間放映された作品総数1471。基本的に30分枠で約15分の物語を2本、という形でした。
「昔ばなし」なので昔語りのお話を扱うのですが、有名な日本のおとぎ話よりも、どっちかと言うと「民話」の風味が強い作品を扱っていたような。語り(声優…とは、どっか違うような)は市原悦子さんと常田富士男さん、二人だけという…趣きのある雰囲気。
当時(…まぁ、ン十年前…)はテレビでいわゆるバラエティー系の走り、と言われた番組が出始めた時期で。そういうのは教育上よろしくない、ということで「そんなのは見るな、これを見ろ」と無理やり見せられた子供も多かったそうで。…そうなると面白いわけないんですが…見てても。
今くらいの年になると結構イイもんだ、てな感慨にふけってしまいますが。

ただ、それでも内容に興味を覚えた記憶もあるんですが…なんだろう、一種の「民話のドス黒い部分」を見せ付けられたような記憶も。…えーと、今、現時点でも強烈に覚えているのは…
「亡者が帰ってくる山だったか谷だったか、そこへ旅人が行ってしまう」話
「漁村を大きな津波が襲う」話 などなど
…なんてダークな(苦笑。下の方なんか「津波じゃあ」とかそういう叫び声満載でトラウマみたいになったりして。アニメの作風は回によって違うんですが、たしかこの回は影絵のような雰囲気で…さらに。当時はテレビ欄見て今日の放映予定チェックする、なんて頭は働きませんから、再放送でしかも「津波じゃあ」だったりすると、もう。基本的にうちのチャンネル権てのは子供にはなかったんで、別の局にもできない。
グリム童話に限らず日本の民話も結構コワイんです…。
…まあ、こういう体験?があったせいか、南方熊楠が柳田國男の民話研究を「キレイすぎる」と批判した、と言う話を聞いても納得できてしまったのか、ってなことはあんまし関係ないか…。

とりあえず10月が楽しみではあります。以前の再放送をやるって話ですし、年食ってから見るとまた、違って見えそうで。…ただ…当時は放送できても今は放送できるんだろうか。いや、エッチなのとかはないんですけど…小さなお子様に悪影響とやらを及ぼしそうな描写、とか言われてカット、とかそうなったら惜しいなあ、とか。

11:53 AM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jul 02, 2005

祝・逆境ナイン映画化

ついに今日、7/2に映画「逆境ナイン」が封切りとなりました。→逆境ナイン
実写…ということで、どうか、とは思ってたんですが。テレビなんかの予告を見る限りでは…なかなか良さそうな印象で、原作知ってる者としては嬉しいもんではあります。さらに結構原作そのまんま(イイ意味で)のようなので、その辺も期待できそうな。さらにテーマソングが岡村孝子「夢をあきらめないで」…年、バレそうですが。こういうのを持ってくる辺りもイイ感じではあります。…流行ったんですよ、この人の曲は。今は某野球選手の奥さんになってますが。

…でもなあ…直接映画館には行かないかも。

料金が高いとかそういうのもないわけではないのですが。でっかいスクリーンの映画館でしか見れない情景、てのもあるのは分かってるんですが。…なんだろ、一人で見て一人で騒ぐのが当たり前になってきてるんかなあ…それこそ年のせいか感情が鋭敏になってきてますし。昔だったら絶対泣かないような作品でも、酒が入ったりすると簡単に泣いたりしますし。やっぱり人前でそーいう状況になると…恥ずかしい。
そして最近の映画館でのガキのうるささとか、マナーとか。そういうところもあるにはあるんですが。
…「指定席の映画館もあるよ」
そしたらこう言われてしまいましたが。…たしかに。指定席ならそーいうのが少なそうな。そーいうのもたしかにあるんですが…。

どうだろ、映画館…ホント、最近行ってないなあ。スターウォーズに宇宙戦争。結構イイのが他にもたくさんあるんですが…。

CD:岡村孝子「夢をあきらめないで:『逆境ナイン』リマスタリング・バージョン」(初回限定盤)

04:37 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mar 26, 2005

魔法少女隊アルス・完結

以前(2004/11/12)に書いた「魔法少女隊アルス」、DVDはあれから毎月欠かさず買ってまして…全7巻のところ昨日第6巻が届きました。来月最終巻が発売…ということです。

が、たまたま「アルス」の本放送やってる例の児童向け番組を見てしまったら…3/25で最終回、番組丸々(全部じゃなかったんですが)アルスをやるってんで…DVD全部買うまで取って置いてもよかったわけですが、まあ、先に最終回も見てしまおう、それも悪くないな、と。その前に6巻は見てしまってたんで話は繋がるし…ということで、最終回まで見てしまいました。

えー…感想は『もう一話か二話あった方が良かったんでないかい?』

「アルス」に関しての大きな不満に「作画くずれ」てのがあります。後半にまるで別モノのように画風が変わってしまうのが何話かあります。…そこだけ変わりすぎ。キャラの顔立ちが全然別人に近いくらいに変わってしまって。服装や言動でなんとか誰それと分かるほどに。正直言って…この「作画くずれ」の回は見るのがつらいほどでした。
何か事情があったんだろーなー…ってなことは分かりますが。
それにしてもひどすぎる。しかもこの「くずれた画風」、回を重ねるごとに成長してる(微妙に上手になってきてる?)ような。つまりは商業作品で練習台かい、ホントにプロが描いてんのかい…とため息しきり。せっかくの独特でバタ臭いのにどこか和風の香りがバランス良くとれてた絵が。これでずっと最後まで通して欲しかった。惜しいです…もったいない。(公開前のパイロット版以降どんどん絵が雑になってきてるって人もいますが…そこまでは)

そして最終回。…楽しみにしてる方のために内容は伏せますが…ちょっと、かけ足すぎたような。もう一話か二話あったら、もっとすっきり終われたんではないか、と。あんな伏線あったかなー…と思わせるとこもあって。もしかしたら放送してるのが某国営放送なんで修正とかカットとか多かったのかな、とか、そんなことも考えてしまいますが…それにしても。ちょっと肩すかしをくらったような…これも惜しい部分です。…できたら「完全版」をどっかでってのは…無理かな、やっぱり。

それでも好きな部類に入ってるのは間違いないのでDVDの最終巻は来月、きっちりと買うことにしてます。もうしばらくして見直してみたら別の発見なんかがありそうで。
そして、お礼を言わせて頂きます。これでアニメってのも捨てたもんじゃないんだな、と新しい世界を見せて頂きました…今までありがとうございました。また、どこかで…。

アニメ:魔法少女隊アルス(7)

06:15 PM | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Mar 13, 2005

ドラえもん再生

アニメ「ドラえもん」のメイン5人(ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫)の新声優が決定しました(Yahoo!:nikkansports)。相当に若返ってしまったようで、14~32歳という年齢の幅。しかも有名どころではない(失礼)方々ばかりではあります。…と言うほどアニメ見とるわけでもないんですが。それでもあんまり聞いたことのない(失礼だってば)