04/27/2018

あくまでも可能性の一つですが

アマゾン、家庭用ロボットを開発中か(Yahoo!:CNET Japan)。すでに「アレクサ」というスマートスピーカー・・・話しかけると色々調べて返答してくれたり家電を操作してくれたりする・・・があるので、それを搭載した「家庭用ロボット」が早くも来年にも販売されるのでは、ということであります。
しかしまだまだ情報としては不完全?でまだまだよく分からないが・・・と。
あくまでも可能性の一つ、ということになりそうですが・・・どうりますやら。

それでも結局は水平移動限定、ということになるんだろうなあ・・・。
現在のロボット掃除機もそうなんですが、「障害物をよける」ことはできてもまだ「障害物をまたぐ」ことはできませんし「階段を上がる」こともできません。ロボットが通れる「幅」がないとなかなか活用できない。かと言ってすき間にも入れる横幅の狭いロボット掃除機を出したとしても。それを今度は広い場所ではどう使うのか・・・などなど。
↑「家庭用ロボット」も結局は車輪で移動するならば同様の水平移動しかできないのではないか、と。某携帯電話関連企業が出してたロボットと似たような感触になるんではないか、とか。

恐らくは現状でも「歩行機能を備えた家庭用ロボット」は作成できるかと。二足歩行である必要はなく、六足だと不評になりそうですから四足。それなら実現できそうなんですが・・・いかんせん非常に高価になります。しかもかなりの重量となりそうな。・・・そんなもん、「家庭用」というするにはちょっと無理がありそうなほどに。
もっと繊細にもっと人の生活に密着させるならもう少しの時間が必要となりそうな。ソフトの面ではどうにかなってもハードが・・・というのが現状なのでありますし。

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04/22/2018

まだ壁がある

「ほんやくコンニャク」の実現はいつ?(Yahoo!:ITmedia PC USER_) 雑誌が雑誌なので、記事としては「スマホから」という方向になっています。
たしかに現状としてスマホ(あるいはそれに近い機器)による「ほんやく」はある程度可能となっています。
しかしそれは「旅先などで触れる外国語を理解する」という話であります。・・・とは言ってもじゃあ自宅でならその場で翻訳できるのか、と言えば・・・それはそれでまた別の技能となってしまいます。
日本語の文章を英文に、あるいはその逆に・・・というのも広まってはいますが。が・・・それにしたって精度はまだまだ、というところであります。

定型文や短い単語なら・・・文章の「機械翻訳」も現行の「スマホ翻訳」もある程度いけるかな・・・というところであります。
それでももっとツッコんだ話とか。あるいは専門的な話となってくるとなかなかそうはいかず。その辺の「壁」をどうにかできない限り「ほんやくコンニャク」的なものまではまだまだ難しい、と言えそうであります。

翻訳できればいい、というわけではなく相手の「意思」を正確にくみ取れるかどうか。・・・母国語同士でも100%は難しいのにこれが不慣れな外国語となると。・・・ある程度でもいいから近づけて行こう、という取り組みが進んでいる、ということでもあります。「ほんやくコンニャク」的なものが世に出てくる可能性はゼロではない、という言い方もできなくはないのですが・・・どんな形になりますやら・・・?

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04/10/2018

開錠の方法

パスワードはもう古い? 生体認証に切り替える企業が増加(CNN)。アメリカの話ですが・・・日本ではどうなるのやら・・・?
実際、パスワード管理というのは個人でも結構やっかいなものだったりします。同じパスワードを使い回すわけにもいかず。こないだ否定的見解が出ましたが・・・定期的に変更、となるとこれはこれでめんどくさいものですし。PC内のテキストファイルか何かで保存しておく・・・というのは安全面でどうなんだろうか、とか。最終的には紙に書いておく、というのが最も安全だ、とかそういうことになりそうである意味本末転倒だったりします。
しかしそうは言っても設定しないとコトが進まないことも多いものであります。個人でもこれだけ色々ある、ということは企業や官公庁なんかではもっとやっかいなことになるわけであります。

そこで生体認証。
指紋や瞳の虹彩など「個人特有のパターン」を持つ部位を開錠に利用します。最近は技術も進歩してきてかなり精度も上がってきているとか。銀行のカードでは標準的に採用されていたりします。
ただ。これも指紋一つではなかなか「信用」できない。世の中健常者だけ、というわけではありませんし。じゃあ指紋と虹彩を組み合わせて・・・となってくる可能性もあったりしますが。
そうなると現状とあまり変わらない?とかそういうことになってくるかも知れません。

さらに・・・日本ではこの辺、どうなんだろうか、と。・・・結構保守的と言うか一度その技術に大衆が馴染んでしまうとなかなか新しい技術に更新されないことが多い、と言うか・・・。
そのため古い技術にどんどん手を加えていって独自の技術にしてしまう・・・というのが多いのも日本だったりします。・・・パスワードもそういう方向になっていきそうな気がしないでもないんですが・・・さて?

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04/07/2018

書けなくても

困らないならそれでもいいか・・・というわけにはいきませぬか。
小文字の「g」を正しく書ける米国人は成人でも数十人に一人?(Yahoo!:ImpressWatch) これをもって「全部の米国人が~」というのはまだ早計かと思われますが、そういう傾向はある、ということにはなるかと思われます。
日本人も一部ではそうなってきてますし。
日本語と英語ではコトバの仕組みや用法がかなり違うので(アルファベットだけ、というのと漢字・ひらがな・カタカナが同居、となると・・・)単純に比較はせきませんが。しかし「デジタル入力が~」という話ならどこの国でも起きている、という見方はできます。

・・・書く、というのは実は最近ではかなり珍しいことになりつつあるのかも知れない・・・。
もちろんPCや携帯・スマホはあまり使わない・もしくは持ってないという人もまだまだいるわけで。そういう人たちにとっては「?」な話となってしまいます。が・・・「世の流れ」的には「字を書く」機会はどんどん減ってきていたりします。
こないだ某運送会社に荷物を持って行ったんですが・・・送り状入力がデジタルになってました(都道府県から選んでいく方式)。まあ、たしかにこの方が誤字脱字やクセ字でも分かりやすいのかも知れんのですが・・・慣れていないとかえって時間がかかりそうで。素直に手書きの方がラク、ということもまだまだあるなあ、と。

それでも今後どんどん手書きが減っていくか、と言えば・・・ゼロにはならんだろ、と。なんだかんだでちょっとメモする、とかそういうのはまだまだ残りそうですし。
学校とか。・・・あれを全部デジタル化、となると・・・さすがにそこまでやる費用は出てこないでしょうし。さらに教える手間や時間も考えると・・・?

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04/05/2018

選択肢を残す

やっぱりバッテリーも大きいんじゃ・・・。
ガラケーからスマホに移行しない人、その理由は?(Yahoo!:ITmedia) 要は「使い慣れてる方がいい」という結論であります。はたから見たら「こっちの方が便利なのに」と思っていても、当人からすると「こっちの方が便利なんだ」で昔の技術品を使い続けている・・・というケースは老若男女問わずどの世代にも見られます。年食って順応性が良くなくなってきてる・・・というのが全てではありません。
もちろん若い世代の方が新しい技術に慣れやすい、というものではあるんですが・・・純然たる「嗜好品」とも言えるレコードとかカセットとはちょっと違った事情が携帯関連にはある、という見方もできたりします。

例えば仕事関係など。
スマホの欠点の一つに「物理的に弱い」というものがあります。最近は頑丈さをウリにしている機種も増えてきましたが、それでもガラケーまでには至らず。そもそもサイズ的に大きいのでどうしても物理的な強度がどうしても低くなってしまう・・・。
さらには電波関係とか通信の確実性とか。そしてもちろんバッテリー・・・などなどによって仕事上ではガラケーの方が有利、という職場も結構あったりします。・・・これはこのデジカメ全盛の時代にとある職場ではフィルムカメラを今でも使っている、というのに通じるものがあります。きちんとした理由があって今でも選ばれているわけで・・・それを部外者が「こっちの方が便利なのに」と勝手に呆れても意味がないわけであります。

そしてやはり「好み」の問題もあります。こっちの方が「好き」だから、というのもまだまだあるわけです。
・・・スマホ業界もかなり流れの速い業界であります。新機種が出ては消えていく。しかし前のモノの方がいい、という声は少なくても存在しているわけで。それを「こっちの方が便利だから」と切って捨ててしまうのは・・・なんだかなあ、と。
せめて選択肢くらいは残しておいて頂きたいものでありますが・・・この余裕のないご時世ではなかなか難しいことなんですかねえ・・・。

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03/29/2018

限界と言うか

むしろ時期尚早?
Uber東南アジアから事実上の撤退(Yahoo!:CNN)。「Uber」は一種の「配車サービス」なんですが、「配車」されるのはプロのドライバーではなく。一般のクルマに「相乗り」させてもらう・・・というサービスであります。行きたい方向に向かうクルマがあれば乗せてもらうことができます。
一時期日本でも実証実験?やってましたが。
これが無償ならまた話が違ってくるかも、ですが・・・謝礼を払う、ということになっています。乗せてもらった一般人のドライバーに直接支払うわけではないのですが、これが普及している国では一種の小遣い稼ぎ的な感覚で街中を流している「一般ドライバー」もいる、とのことであります。

ただ。当たり前ですがプロのドライバー、タクシードライバーにとってはたまったもんではないわけで。
こういった「プロドライバー」制度というのは各国で規制などがまちまちであります。日本の場合は基本的に「お金受け取るなら資格取ってきちんと申請してくれ」ですのでほぼアウトであります(そのため実証実験?した時も散々叩かれてました)。分かりやすいのは「白タク規制」というところであります。営業できる「緑ナンバー」ではなく一般車両の「白ナンバー」で営業してるクルマで・・・最近では某外国人の「トモダチ、トモダチのせてるダケね」が問題になっています。
この辺をクリアできるとは思えない、と言うのもその頃の評でありました。

そしてさらに問題なのが・・・シロウトのドライバーと利用者のトラブルとか。・・・このシステムが受け入れられてる欧米の地域でもこの手のトラブルは無視できない、とのことですので・・・その辺もどうなんだろうか、と。さらには・・・このシステム、スマホが必須であります。スマホアプリでやり取りする上にクレジット払いが基本。となると・・・その普及率はどうなんだ、とか。
一定数以上のドライバーと利用者がいないと成り立たないわけで。そこへ持って来てこの問題の複雑さとなると・・・?

もしかしたら今後何らかの突破策?が出て来て状況が変わるかも知れませんが。そしたら「新しい交通の足」とかそういうことになるかも知れんのですが・・・まだまだ無理っぽいなあ、と思うのですが・・・?

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03/12/2018

ウソをウソと

・・・いや、別に見抜けなくてもいいのかも・・・。
「ツイッター」デマは真実より1.7倍拡散される(Yahoo!:毎日)。いわゆる「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」と呼ばれるコミュニケーションツールの一種「ツイッター」であります。他のものよりも匿名性がやや高く、「古参」の部類にも入ってしまうので、色々な使われ方をしています。
・・・個人的にはリアルの知り合い同士が使うにはあまり向いていないのでは・・・と思ってますが。
特徴の一つに「リツイート」があります。これは気に入ったり誰かに知らせたい「つぶやき」・・・「記事」を見つけたら他のユーザー(ただし自分の記事を読んでもいいよ、と宣言してくれた人たちのみ)に「拡散」できるということであります。そして「拡散」された先でまた「拡散」され・・・どんどん広まっていくわけです。

ただ、その大元の「記事」が事実かどうか、なんてのは100%は分からんわけです。専門性が高かったり周知の度合いが非常に低い内容の場合は、さらに。しかしそういう「記事」の方が皆が他の人に知らせたがる・・・と。
まあ、えてしてそういう内容の方が耳目を引く、というのもあるかと。・・・あるいは・・・ウソと分かっていて面白がって広める、とか。そういうこともあり得る世界ではあります。
・・・逆に「ウソの記事」を得意としているアカウントが「これはウソなんだから本気にしないで」という但し書きを最近入れ始めたのが・・・なんだかなあ、と。ネタはネタなのになあ・・・が、これもやはりネットのカタチの一つ、ではあります。
2000年代初頭のネット黎明期からも・・・あんまり変わっていないのです、ただツールが変わっただけで。だから多分今から20年後くらいになっても「ウソをウソと」「ネットリテラシーが」「ネットはキケンだから」的な考えもまだまだ残っていると思うのです。
・・・ニンゲン、なかなか変わらんもんであります・・・。

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02/12/2018

目的がよく分からない

「アマゾンをかたる怪しい感謝状が届いた」警告ツイートが話題(Yahoo!:HUFFPOST)。当のアマゾン・ジャパンは関連を否定「破棄してください」と。
届いたのは恐らくはメール便で、恐らくは中国か台湾からの「感謝状」のようで。
ただ中にアマゾンを模した(ビミョーにロゴが違うらしい)紙、その裏にちょい怪しい日本語で「感謝状」が・・・と。他に「このURLをクリック!」的なものがあったりするわけでもない・・・。

昨今この手の詐欺が多いので、やはり皆警戒するわけですが。
しかしまずは「メール便」「郵送」という時点で相手方がこちらの住所を知っている、ということに。・・・スパムなどの迷惑メールは基本的に「数撃ちゃ当たる」方式で、ランダムな文字列を無数に発送して「そんなアドレスねーよ」と返ってこなかったアドレスに集中させる・・・という方法になってます。
住所に送ってくる、ということは何らかの情報漏えいなのか・・・?
「SNSのアカウントと実際の住所をあぶり出そうとしているのでは?」という意見が多いのもその辺の事情から、であります。こういう不審なものが来ればSNSにUPするので、その反応からリアルの所在地が割り出せる、と。

一方で別の意見もあります。アマゾンでは別の業者から出品されることもあります。そしてその中には海外(特に中国や台湾)の業者の場合もあります。
そういった業者からの「買ってくれてありがとう」という本当の意味での「感謝状」なんではないか・・・と。住所を知っているのもそれなら納得?できますし。
ただ・・・それもどうか分からんわけで。何が・・・目的なんだろう・・・?

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02/04/2018

ねたにまじれす

すでに「古典」になってるのかも。
「吉野家コピペ」にマジレスする人続出! 知らない世代も増える(ニコニコニュース)。なんでTwitterのトレンドに「吉野家コピペ」があるんだろ、と思ったらそういうことで・・・そりゃあ、知らない人から見れば「何エラそうなことぬかしとんや」となりそうではあります。
もう17年も経つんですな・・・そもそものオリジナルから。
現在はちょっとchが違いますが、「2ch」発祥のコピペであります。・・・なんで「コピペ」かと言うと「コピーアンドペースト」つまりネット上の面白そうなやり取りや文章を「コピー」して2chのスレに「ペースト」するからであります。・・・あ、「スレ」というのは「スレッド」のことで・・・まあ、同じような話題好きの人たちが色々書き込めるスペース、と言うかまあそんなもんであります。

最近のSNSが比較的「内向的」つまりは身内とか知り合いとか、そういう方面に絞られていく傾向があるのに対し、当時の「ネット社会」は顔も名前も当然知らない、全然知らない人との絡みがありました(今だってないわけでじゃないですが)。・・・そんな中では今と同じくケンカも起こります。いわゆる「サツバツ」とした雰囲気となり・・・そこから事件に発展したケースがあるのは今もあの頃も変わってません。
考えてみりゃまだ17年か・・・。
何度か「あれこれ」でも触れてますが、2000年頃、世紀末から21世紀に突入した頃、というのは日本で爆発的にネットが普及した頃であります。一気に増えた「ネット人口」・・・そこで慣れていない、作法も何もない人たちも増えて色々トラブルや笑い話もあった、と。

・・・やっぱりあんま変わってないなあ、最近と。
SNSが流行りだしてまだ10年・・・行ってるのかな、どうかな・・・そんな中ではやはりそういった人たちが少なからずいるものであります。それは・・・悪い、と言い切れることではなく。いつの世もそういう人たちがいたものであります。
これもちょくちょくここで触れてますが。・・・「次」はどうなんだろう、と。例えばTwitterで流行っているワードや出来事。それが・・・あと20年くらいしたらどう受け止められるんだろうか、と。
今の「吉野家コピペ」を見てる古参と同じような思いを、多分、今「なんだよ吉野家コピペって」と思ってる人たちも思うんではないか・・・と思うのですが。ニンゲンなんてそれほど変わるもんでもないもんであります。

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01/31/2018

慣れればどーってことない

何しろ「キーボード入力が分からん」世代というのは今の10代~20代だけじゃないもので。
就活・卒論の敵は「PC」スマホ世代の苦悩(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。たしかにローマ字変換、というのはそれ以前に「ローマ字」というものを学んでいる・いないで大分違ってきますが・・・ちょい前にも同様のことが起きていたりします。
1990年代終わりから2000年代初め頃。ちょうど21世紀になったばかりの頃であります。今の10代~20代の親世代が若かりし頃、という見方もできますか。
この頃は「PC」にとっては一大変換期でありました。それまでは専門職とかマニアくらいしか触ってなかった「コンピュータ」が「パーソナルコンピュータ」として家庭に入り始めてきたのです。新たな技術に熱狂する一般市民。が・・・ローマ字は学校で習っていても、実際にキーボードで入力、となると・・・。

もちろんこれには「前段階」があります。ワープロというやはりキーボード入力による「文章作成機」がありました。さらにこれ以前にはタイプライターの存在もあります。
・・・自分はワープロ持ってました。さらに実家にはタイプライター(英字)もあったりして。さらに親族にコンピュータ(ワークステーションとも)を触ったことのある人が相当数いましたので・・・さほど抵抗?なくキーボードに慣れてしまった方ではあります。

しかし。そういう接触も何もない、いきなりPCが家庭にやってきて「さあどうぞ!」てなもんだと・・・かなり苦悩した家族もいたのでは、と。しかもそれ以降、会社などビジネスの場でもコンピュータは当たり前になっていきます。・・・だから皆、触って慣れていったのです。触って覚えて慣れる。それしか上達する方法はありません。
恐らくは今の「スマホ世代」が社会の主流になる頃にはキーボード入力も今ほど当たり前ではなくなっている可能性もあります。それはそれで当然のことであります。
ただ。その頃にはスマホの入力方法ですら「苦痛だ」的な事情になっていない、とも言い切れないので・・・まあ、こういうのは結局どの世代も同じだなあ、と。何しろ今の10代~20代の祖父母の世代ともなると今度は「入力する」ということ自体が無理、と、そういうケースもゼロではないのですから・・・。

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01/24/2018

PCいらない

そういう事情になっていきそうな。
パソコン出荷、5年連続減・・・個人・法人共に需要低調(Yahoo!:JIJI)。一方で2017年末、PC業界に起きつつある変化とは? 2018年には世界的にPC販売はプラスに転じる?(Yahoo!:ITmedia PCUSER_) という説もあるので実際のとこはまだまだ分かりませんが。
ただ・・・「一台で何でもできる」ではなく「こういう目的で使っていく」というのが明確になっていきそうな、という観は少し前から実感しているとこであります。

元来、パソコン=パーソナルコンピュータとはソレ一台あればメールもネットも絵も描けて文章も書ける、というもので・・・使用者の道具であり倉庫であり世界への入り口でもありました。しかし昨今の情勢としてはそれぞれの特性に特化したタブレット端末なりスマホなりもその存在をはっきりしてきています。
「What's computer?」
というのは某OS端末のCMで、少年が使っているのはたしかに「コンピュータ」ですが当人にはその認識はなく。ただの「道具」となってます。その認識はやがてスマート家電のようにそれぞれに搭載された「コンピュータ」に特化していき・・・パーソナルとしてのコンピュータはやがて消えていくのではないか、という予想はちょっと前からあったものでした。

その前段階?としてPC出荷減か、と。・・・まあ、実際のとこはユーザーの「頻繁にOS変えられてもなあ」的な飽き飽き感、と言うかめんどくささと言うか。提供する側としてはアップデートかましまくるよりは新性能ぶっ込んだ新OSの方が制御しやすいのですが・・・使う側としては「前より早かったらそれでいいや」とかそんなもんであります。
使う感触としてはもう行き着くとこまで行き着いてる観すらあります。・・・これ以上どんな新機能必要だろうか・・・と。別にそこまでいらないよ、と。デスクトップPCで「画面タッチできます」言われても・・・ノートならともかく。声で認識? 必要な人は必要だろうけど・・・? とか。

スマホで代用できるならそれでいいや、という世代にもなってきてます。今後どういう風になっていくかは分かりませんが・・・例えばウェアラブル系に移行するならさらにPCはいらなくなるでしょうし。スマート家電へ、と言うのなら・・・さらに。
その辺の事情もあるわけで。まあ・・・それも個人の好み次第、ということになって、市場は縮小するけど消滅はしないんじゃないか、というのが個人的なとこではあります。いやあ・・・PCなくなるとちょっと困っちゃうな、というのが実感であります。特にデスクトップ。やっぱり慣れた環境がイチバンではあります。

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01/21/2018

いつでもどこにでも

こういうのはいつの世も詐欺として存在してたんですが・・・なくならないもんですねえ・・・。
「スタンプ送るだけで日給3万円」謎すぎる「LINE副業」にご注意(Yahoo!:J-CASTニュース)。以前は「メールするだけで」「クリックするだけで」とかそんなもんでしたが。最近はやはり流行りを取り込んで「LINE」で、ということのようで。そのうちスマホ系オークションサイトで、とか、ソーシャルゲームで、とかそういうのもありそうであります。

要はいつでもどこでもカンタンな操作で・・・お金が入ります、とやりたいわけです。
で、実際に申し込んでも当選はしない。あるいは別の「金儲け」を紹介される。そっちに申し込むと「準備費としていくらかかります」「今後への投資ですから」「大したお金ではありません」「そしてさらにお金を払うともっと儲けられるように・・・」となっていくわけです。
しかし一方であんまりカンタンだと疑われるので・・・ちょっと何か「引っかかる」ところを設置しておきます。今回のだと「スタンプ送るだけ」とかそういうところで。「そんなカンタンなことで?」となりそうですが・・・LINEユーザー全員が100%スタンプ使いこなしてるわけではないでしょうから・・・ちょっと、引っかかる。でもやはり「そんなカンタンなことで?」という範囲には入ってる・・・。

そして。この件を取り締まったとしてもまたぞろ何か別の案件が出てくるのは間違いないわけで。・・・こういうのはやはりなくならないもんなんですが・・・防ぐのに共通しているのはただ一つであります。

『世の中、ウマイ話なんか存在しない』

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01/10/2018

だます気なのかそうでもないのか

ネット通販・「お試し価格」よく確認を(Yahoo!:毎日)。これは実際よくある話であります。「注意書きが小さい」というのは例えばテレビCMなんかもそうですし(ローンのCMなんて明らかに読ませる気ゼロですな)雑誌などの通販でもそういうのがよくあったりします。
そういうのを読めば買う気が失せるから・・・というところなのかも知れませんが。
しかしそれはフェアではなく。買わせたい、とにかく買わせたい・・・がどんどんエスカレートして行って「どんな手段を使ってでも買わせる」となってしまっていっているようであります。

電話の「マンション売れ」「これを買え」も同様で。それがネット関連だとある意味加速しているような。
一つには電話や文書だと「後で確認する」がまだできるんですが・・・ネットやテレビの場合、それがやりにくい。ネットの場合は「ポチ」ればそれまで、ということもあるわけですし。・・・そんなもんですから当局の規制的なものも結構あるんですが・・・これもなかなか功を奏さず。手を換え品を変え色々やってきます。
ただ、これは↑明らかにだまそうとしているケースとそうでないケースと両方がある、という考え方もできます。法を知らない、というのは言い訳にもならんのですが記載忘れとか連絡先表示ミスとかそういうのもないわけではない・・・。

ただ、それも判別しにくいわけで。それこそ相手方の胸先三寸と言うか。・・・ほとんどの業者さんは真っ当な商売をされているわけです。しかし一部の「だましてやろう」業者がどうしても目立ってしまって・・・まあ、こういうのはネット通販に限った話でもないのですが・・・。

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12/29/2017

そんなもんでええやん

昔はみんな若かった。そして今の若者もいつかは老いる。
今、「おじさんのいないSNSはどこにあるのか」(Yahoo!:現代ビジネス) なんかヘンに若者よりな記事か、と思ったら後半にかなりいいこと書いてるような。・・・たしかに10代くらいの方が何のちゅうちょも遠慮もなく新しいことに飛び込んでいくものであります。
ただ・・・それも年食えば結局は「おじさん」「おばさん」になっていくわけで。年の流れには誰も逆らえません。

そもそも日本に本格的なネットが定着した2000年代前半。あの頃に10代だった人たちは今は30代くらいになってるわけです(Facebook創始者もそうですな)。・・・もう立派な「おじさん」「おばさん」であります。あの頃に「おじさんなんて・・・」とか言っていたのに自分たちがそうなってます。
・・・いや、これは皆が通る道なわけです。
冒頭でも述べたようにヒトは必ず「おじさん」「おばさん」になって、やがては「おじいさん」「おばあさん」になって・・・そして順当?に行けば死んでいく生き物であります。自分だけが「若い」なんてことはなく。どんなに見た目をいじっても「年月」はごまかせません。
じゃあ、もう、そういうもんでええやん。・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

おじさんのSNSでええやん。無理に若くする必要なんかどこにもないのですし。ちょっと空気読めればそれでええやん、と。年下のSNSの使い方について行けないのなら「オレ、そういうの無理だから」と言えばいいだけで。あるいは自分のペースでSNSできる連中見つけたらいい。
なんか・・・そんなもんでええやん、と。むしろ「おじさんならではのSNS」というのもあるわけで。それは若者の「おじさんのマネ」ではなく年相応の。例えば一定の年齢層にとっては今でもカセットテープが主流だそうな。そっちの方がええなら・・・それでええやん。無理に細かい字のプレイヤーなんかにせんでも。
・・・そういうのでええやん。無理する必要なんか・・・ないで、と。逆に言えばこの「余裕」がおじさんおばさんの利だと思うのですが。経験や年輪による「利」では、と。

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12/25/2017

そりゃ親の責任

でしょうに。
小中学生の携帯・スマホ「原則所持禁止」、トラブルなど話し合う(Yahoo!:佐賀新聞)。記事読んだ当初は「ああ、学校にスマホ持ってくるの禁止ってことか」と納得?してたんですが・・・どうもよく読んでみると「所持禁止」つまり持つのも禁止、ということのようで。
・・・持ってるからSNSなどでトラブルに巻き込まれる。
そりゃあ、そうですが「だからスマホ持つの禁止」とすりゃあ、そりゃあ色々出てくるのは当たり前であります。これはまだガラケーの頃からも同じような「会議」がちこちで繰り返され、似たような「結論」が出ている問題であります。

一律規制するのはどうか、とは思うけどやっぱり禁止できるところはしよう・・・的な流れになっていって、でも有名無実と化してあまり意味ない・・・とか、禁止の締め付けが厳しすぎてぼろぼろ穴があいていく・・・とかそんなもんであります。

穴居のところ・・・そこまで学校が負うこたない、と思うのですが。
持たせるのは「親(もしくは親権者)」であります。別に学校から「スマホ持たせてください」なんてなこと言ってるわけではないわけで。それなのに何かあったら「学校のせい」とされてもなあ・・・と。
「持たせる・持たせないはご家庭の判断に委ねます。もちろん学校としてもできる限りのフォローはしますが、最終的な責任はそちらでどうぞ」
的な発表してもいいと思うのですが・・・そうなると「職場放棄だ」「先生の責任ゼロか」「給料泥棒が」とか何とか言い出すんだろうなあ・・・。

まず親がスマホに潜む危険性とやらを認識・その上で子供に持たせるかどうか決める。決めたのは親なのだから何かあったら自分で何とかする。
・・・というだけのような気もするんですが・・・さて?

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12/21/2017

ああああ

日本で言うとそんな感じでしょうか。
最も危険なパスワード2017、16位に「starwars」も(Yahoo!:Forbes JAPAN)。2017年、となってますが・・・実際には内容は過去とさほど変わってるとは思えず。結局みんなその場その場で使いやすそうなのをパスワードにしてしまう・・・。

・・・日本だと「数字」が多いかも知れない・・・。
パスワードは半角文字が基本なので、アルファベットでどうこう、と言うより半角数字をぶち込んだ方が楽、とかそういうことになりそうであります。
それにしたってセキュリティ度は下がるというもんですが。
しかしその最たるものが「銀行のキャッシュカードの暗証番号」というのもなあ・・・しかも4ケタ。類推されやすいのはもちろん、やりようによっては解除が簡単になってしまったりします。・・・全部の組み合わせを試す、とか。町中のATMじゃあ無理ですが、ネット銀行で・・・とか(こちらは複数パスワードになってることが多いのですが、それでも・・・)。

そろそろなんか革新的な技術を・・・! とか願いたいんですが、さて。現状のままでは危険は必ず存在していて、いつ牙をむいてくるか分からん状況なわけですし。

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12/17/2017

イヤな招待

なぜ偽ブランド販売からLINEグループ正体が届くの?(Yahoo!:AllAbout) 答えは「どこかから検索されているから」で・・・完璧に防ごうと思ったらLINEやめるしかないような。
・・・電話番号やIDで検索されないようにする、ということもできるのですが。
コレもちょっと弊害?があります。実は格安スマホの場合、年齢認証ができなくて「検索できない」状態になってしまうことがあり・・・そうなると誰も自分を見つけてくれない、ということになります。

・・・うちにも何件か来て・・・そのたびにブロックしてましたが偽ブランド販売。
そもそも「年齢認証=三大キャリア限定」となってる時点でどうもなあ・・・と。コレ、自分がスマホに換えた頃にも書きましたが・・・しかし改善される向きは今でも全然ない・・・アプリのいくつかをフルに利用できない(場合によっては利用そのものが制限される)というのはどうなんだろう、と。
ヘンな陰謀論とかそういうのもあながち間違いでもないのかも、とかそんなことも思ってしまいます。
一応?LINEの場合「抜け道」があります。・・・LINEが格安スマホやってるので、それに換えれば問題はありません(あるいは一部の格安スマホキャリアでは検索可能なケースも)。

で・・・これがどうしたか、と言うと。誰かとコミュニケートしよう、と思ってもこっちから友だちができない、ということに(すぐ隣にいれば可能ですが)。別手段でもってその相手に「こっちを検索してくれ」と頼むしかない・・・。
↑偽ブランドを排除する方法の一つに「電話番号で検索できなくする」というのがありますが、それやるとほとんど誰とも繋がれない、ということになってしまうわけです。
・・・自分は知り合いとの連絡用にしか使うつもりはないので、それで別に問題はないのですが・・・別用途で使おう、色々な人たちとLINEしたい、という場合はちょっと、いや、かなり困ってしまうことになります。

・・・これを機会にこの大手キャリア偏重がどうにかならんかな・・・というのはちょっと無理ですか。しかし現状もなあ・・・格差がなあ・・・。

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12/03/2017

何より虫が好かない

東西NTT「フレッツ・ADSL」一部地域を除き2023年に終了(Yahoo!:ITmediaニュース)。一応?自分が住んでるところには「光」が来ているので、2023年になってその時が来たら光回線に変更すればいいのですが(むしろそれしか手がない・・・まさか今さらダイヤルアップ接続てのも)ただ・・・個人的感情で光にはあまりしたくありません。

少し前にこの「あれこれ」でも述べた記憶がありますが・・・当時のNTTの光勧誘のやり方がヒドくてヒドくて。あれを経験してしまうとどうしてもイヤになってしまう・・・。

電話による勧誘はもちろんのこと(今うちではナンバーディスプレイにしてますが、直接の原因はこの人たちです)直接訪問までしてくる。そのため「チャイムが鳴っても基本出ない・・・ただし宅配は確認してから出る」というのは今でも基本路線になってます。
さらにチラシ攻勢。
一度「あなたはなぜ光にしないのですか? アンケートに答えてください」とかそんなふざけた内容のものも。・・・決まってるじゃねーか、あんたらがうっとうしいからだよ。

そのためマンションで光加入、となった時もADSLで通してました。まあ、いくらか安い、というのももちろんあるんですが・・・何よりあの人たちが好きではない、関わりたくない、というところだったりします。
・・・そうは言っても2023年になったら関わらないといけなくなるのかー・・・となんか、うんざりしてくるんですが。
仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。ありますが・・・どうにかならんかな、延期でもいいから、とかそんな風にまで思ってます。

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11/29/2017

ちょっと気になる

即時買い取り二次市場が激アツ(Yahoo!)。「メルカリ」というのは最近急成長してきている「スマホでフリマ」の一つであります。スマホで売りたい商品の画像を撮って送って、誰か欲しい人がそれを買う。PCによるネットオークションからスマホへ移行している・・・という見方もできるものだったりします。
・・・そのメルカリが「即時買い取りサービス」を開始。
従来なら買い手がつかないと出品した商品の代金は得られない(つまり売れないとお金は入らない)とこなんですが・・・このサービスは出品と同時に買い取ってくれる。「買い手」が他のユーザーではなくメルカリそのもの、ということであります。

・・・そうは言っても「買い取り価格」はそれほど高くはないみたいですが。高く売りたいのなら通常のメルカリへ・・・ということのようで。
しかもコレ、どうなんだろう・・・やはりブランド品とかそういうのが中心なんだろうか、と。メルカリは審査が甘い、という噂?があって一時不正利用が横行したことがありました。最近は対策をきちんとしてきてる・・・という話ですが・・・ブランド品以外の「出品」はどうなんだろうか、と。

中古品の買い取りで常につきまとうのが「盗品対策」であります。いくら「善意の第三者=知らずに買い取ったのだから責任はない」とは言っても中古で買った物品が盗品だった、となるとあまり気持ちのいいものではなく。そこから思いもよらぬトラブルに巻き込まれることもあります。
お手軽に・・・というのも悪くないんですが、その辺がどうなんだろうなあ・・・と。ちょっと気になっているんですが。

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11/28/2017

キャッシュの行く先

スマホで決済、現金消えゆくスウェーデン(Yahoo!:毎日)。「信用」という観点からだと別にスマホアプリだろうが現金だろうがどっちでも問題はないんですが・・・コレ、真っ先に思ったのが「停電したらどうなるんだろう?」だったりします。スマホはある程度バッテリーもつとして。会計のキカイも、まあ、多少はそういう装置?をあらかじめつけておく、として・・・いやでも大災害でしばらく電気ありません、てな時はどうするんだ、とか。
実際、最近日本で起きた大災害の時。起きた直後はともかくとして・・・復興していく過程では個人も「おカネ」が必要となります。その時に「スマホアプリで~」とかそれでいけるんだろうか、と。

ただスウェーデンも今すぐクローネを廃止して電子決済オンリーに・・・というわけではないようで。やはりスマホ使い慣れない世代というのはあちらにもいるわけです。しかし今現在95%という驚異的?な割合で電子決済を使ってる世代が主流になっていけばやがては・・・というのはありそうであります。
それでも問題は・・・まだまだ山積しております。
一番はやはりセキョリティ面であります。携帯番号と口座が直結、ということは大規模な情報漏えいはもちろん、「携帯番号」という類推しやすい・・・ランダムで数字吐き出させて組み合わせる、なんて結構あるやり方でもあります・・・もので大丈夫なのかな、と。
その辺はしかしあちらでもある程度は対策していると思われます(そうでもないとここまで浸透しないでしょうし)。しかしそれは完璧ではない・・・。

今後こういった方面へ流れる向きも多くなるかと思われますが・・・やはりどこかでセキュリティの問題は出てくるものであります。これがキャッシュなら現金なら・・・そりゃあ、たしかに誰でも使用可能なモノですけど、でもいきなり口座から引っこ抜かれる、なんてことにはならないわけで・・・。

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11/25/2017

ズレるズレる

いや、問題はそこじゃないような。
東京都「自画撮り」要求規制条例法案提出・・・違反者に罰金(Yahoo!:時事)。これは18歳未満の子供に「あなたの画像を送ってくれ」と、有償・無償であっても要求すると罰金に、という法案らしいのですが。
・・・別に「あなたの画像をくれ」というのが問題なのではなく。それを不法な方向に使うのが問題なわけであります。
例によって拡大解釈で「親族が『あなたの画像を送って』とやったら罪になるのか」とかそういった疑問まで出てきそうであります。

もっと根っこの方からどうにかできないか・・・というのは今回の件に限った話ではなく。
例の「ツイッター規制」にしても別にツイッターが悪いわけではなく。使い方によってはネットやSNSは「善」にでも「悪」にでもなる・・・なんてのは20年近く前から言われていたことであります。
何か事件が起きたから即規制、というのでは・・・結局何も変わらないわけです。
よく上げられる例に「包丁」というものがあります。殺人事件でも使われる「凶器」ですが、じゃあ、これを規制すれば身近な刃物がなくなるから殺人事件も減るか、と言えばそれはそうでもない。別の「何か」が使われることになり・・・「包丁規制」によって一般家庭はもちろん外食産業にも悪影響が出てくるのは間違いありません。
これは「包丁=凶器」という図式しか頭にない人たちなら賛同してしまう可能性は十分にあります。

・・・これは何度かこの「あれこれ」で述べてるんですが・・・時間が必要だろうなあ、と。あと・・・20年くらいですかね。ネットが当たり前の世代が発言力を持つようになるのは。・・・まあ、もっともその頃になったらなったで今度は今の我々が思いもつかないような「ズレた規制」が始まろうとしている・・・のかも知れません。

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11/20/2017

ウマイ話なんてない

「あなたの写真がお金になる」高額な解説書購入に誘導・・・「ネット広告詐欺」(Yahoo!:毎日) スマホやデジカメで撮った画像を投稿するだけでお金になる・・・という「詐欺」が頻発しているそうです。よくある「ネット広告」にもそこへのリンクがあるんですが、他にも誘導手段は様々。
SNSで親しげにフォローしてきて「実は儲け話が・・・」というケースもあります。最近はメールでの勧誘はあまり効果的ではない(あんだけスパムだらけではそういったメールは埋没してしまいますし、何より対策がしっかりしてきているからかと)という観があるので、「実働的」に来ることも多いようであります。

ただ、こういうのはあくまでもネット上で完結させて、リアルで会ったりはしない・・・というのも特色の一つですが、この方がかえってシッポを掴みにくい、とも言えます。顔が見えない社会なので・・・かなり思い切った詐欺が成立してしまうこともあります。
が・・・ネットでもリアルでも共通しているのは「ウマイ話なんか存在しない」という事実であります。
・・・そんなの分かってる、というのも落とし穴の一つであります。「自分は大丈夫、そんなの引っかからない」と言い切っている人ほど何か一点だけ、何かほんのちょっとしたことで泥沼にはまり込んでしまうこともあります。

100%大丈夫、ということはあり得ないわけです。・・・こんなこと書いてる自分だっていつ被害者になるか・・・分かりません。いや、場合によっては意図せず加害者となってしまうことも・・・?
何が起きるのか分からんのです。これもネットでもリアルでも同じであります。・・・心構えだけはしておく必要があったりするのです・・・。

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11/18/2017

選択肢を増やそう

中古ガラケー400台超の専門店オープン(Yahoo!:朝日新聞)。「今さら」「スマホでないと」とかそういう人がいる一方で「ガラケーでないと」という人もいるのが事実であります。
頑丈で通信代も安いし何より電池長持ち。できることが少ない、という不満?もありますが・・・別にそんなにすることないし、てな人にとってはこっちの方がいいわけです。
時折「このご時世に」的な記事や談話を目にしますが・・・そっちの方がいい、という人にとってはそれは大変に意味のない説、ということになるわけです。

ただ・・・そういう風に話しても「いやスマホの方が・・・」と言い出す人も結構いたりします。
これはもうどうしようもない、と言うか何と言うか。・・・今後通信業界がどうなっていくかは分かりませんが、例えば身体に装着する「ウェラブルデバイス」が一気に発展したとして。若い人から人気が出て来て一気にメジャーに・・・というのはよくある話なので、可能性としてはゼロではありません。
そんな時にでも「やっぱりスマホでないと」「今さらスマホ? 信じられない!」とか言われてしまうかも知れんわけです。

周囲にどう言われても自分の「便利」を貫ければそれでいい、という見方もできるのですが・・・その「周囲」に今度は気兼ねしてスマホ、となるとやはりそれは「不幸」ではあります。
・・・選択肢の一つとしての「スマホ」「ガラケー」でいいんじゃないか、と。そんなもんだろうと思うのですが・・・なぜか一部には異常なまでスマホにこだわる人(何が何でも最新機種が一番、的な)がいたりするので・・・それはそれでかえって「選択肢」を狭めてしまってある意味可哀想だなあ、とか思わんでもないのですが。

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11/07/2017

別に、いいや

60歳以上の人がスマホに移行するきっかけ・男性「使いたい機能があるから」女性「家族に勧められたから」(Yahoo!:ITmediaMobile) ・・・まあ、きっかけなんてのは人それぞれなんですが・・・今では国民の相当な割合が保持しているツールなんですが。
ちょっとイヤだなあ、と思うのは「持つならスマホにしないと」的な空気が出てくることがあって。いや、自分も換えるには換えたんですが・・・結局そこまでディープ?には使ってませんし。ただ友人との連絡がラクになったかなあ、とかそんなもんで。後は・・・スマホに「統合」したので楽曲プレイヤー一つ分持ち歩く荷物が少なくなったくらいで、やはり目覚まし代わりに使ってることに違いはなかったりします。
・・・と言うとゲームとか色々「やってみたら」的な話が出てくるんですが・・・。
別に・・・そこまではいいや、というのが正直なとこであります。うん、別にそこまでは・・・なあ、と。

自分がこんなもん?なので・・・もっと年上の世代からしたら「いや、別にいいよ」という人も少なからずいるものかも、と。何せ今の20代のように「物心ついた頃から携帯」や10代のように「気がついたらスマホ」とかそういう世代ではなく。電話と言えば黒電話、留守番電話や携帯、そしてスマホやタブレットの出現までリアルに経験してきているわけです。
・・・これまで別に使ってこなかったんだしなあ・・・。
「スマホ当たり前」世代からすると「なんでこんなに便利なのに」となるんですが、人生の中で使ってこなかった時間の方が長い世代からすると「煩わしい」「操作が分からん」とこうなってしまうわけです。・・・そこへ「じゃあ使えよ」と来ても・・・別に、いいや、と。

まあ・・・そんなもんであります。人それぞれ。欲しいもんもそれぞれ・・・であります。

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10/28/2017

そこまでいらない

なんかコワイし。
米・アマゾン留守中も宅内に「配達」するサービスを開始(Yahoo!:JIJI AFP)。「スマートキー」と「監視カメラ」を活用して・・・ということはスマホで操作できる「鍵」と監視カメラを設置しておく必要がある、ということであります(費用は3万円弱くらい)。
そうすると・・・いざ配達、となるとアマゾンの方から開錠の申請がスマホに来て・・・OKすると配達員が中に入って来る、同時に監視カメラも作動開始・・・と。そして荷物が留守のうちに配達される、と。
いや、なんかなあ・・・コレ、アメリカでも流行るんだろうか、と。日本でこういうの始めても多分あまり利用者はいないんでは、と思いますが。

配達する人になんかされたらどうしよう・・・的な不安はもちろんあるんですが。何せ、玄関先で荷物を受け取る、というのとは大分違うわけです。
しかしどっちかと言うと「留守中に誰かが入って来る」という行為そのものがなんかイヤ、と言うか。
・・・あっちの人はこういうの比較的平気なのかなあ・・・その辺は、ちと分かりませんが。

もちろん今後こういったサービスが日本でも当たり前になっていくのかも知れません。意外と受け入れてしまえばそうでもない・・・とかそういうことになるかも知れませんし。
でもなあ・・・自分が生きてるうちは、自分はやっぱりイヤだなあ、と。やっぱり留守中に誰かが・・・というのは抵抗あるものであります。

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時はうつろいゆく

お疲れ様でした・・・。
FTPクライアント「FFFTP」ついに開発終了か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。・・・「FFFTP」と言っても最近は何か分からない方も多いかと思われますが。カンタンに言えば自サイト上にUPするためのツールであります。
・・・これでもよく分からない、ですか。
自サイトつまりネット上に自分専用のスペースを確保しておいて、コレを使うとそこへコンテンツ(絵とか文章とか)を新しく示していける・・・ということであります。今は個人的SNS?が盛んなのであまりピン、とは来ないかと思いますが。ちょっと前までは自分でタグ打ちやったりビルダ使ったりして「自分用のスペース」を色々使うのが当たり前でありました。

実際、自分も信天庵という「自分専用スペース」をネット上に持ってます。すでにそこで20年近くなんやかんややってます。
自分もそこへ自作コンテンツを「UP」するのに使ってるのが「FFFTP」で・・・定番中の定番中のツールであります。
最近はこういった「自分用スペース」も少なくなってきてますが、それでも「ネット上にUPできる」という方法は多彩になってきてます。それでも昔・・・というほど古くはないか・・・いやでも10年以上前だもんなあ・・・の手法?にこだわるとこういうソフトは必須になります。・・・結構めんどいんです、UPするのって、実は。
・・・htmlタグを色々勉強したもんであります、あの頃は。どうしても理解できなくて参考本を何度も叩き付けたりして。今でも取ってありますが・・・その本。手垢でページは真っ黒になってます。でも・・・その内容も今ではある意味時代遅れであります。一部のブラウザでは思うように表記できなくなってます。
自分のサイトも色々変えていかないといけないな・・・と思ってた矢先であります・・・FFFTPの開発終了。

でも開発終了、といっても即座に使えなくなるわけではなし(PC使い始めた頃から使ってて、すでに開発終了してるけど今も現役のソフトというのはまだまだ結構あります)。ただ・・・今後はこういった形態はなくなっていくのだろうな、その表れの一つがFFFTPの開発終了なのだろうな、と思うと・・・。
やはりさびしいものであります。・・・と言うことは・・・今のSNSの隆盛もいつまで続くのやら、ということでもあるんですが。イマドキ風にスマホ振りかざしててもちょっと先の未来では・・・とか。まあ、いつの時代もそんなもんですか。

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10/19/2017

ネットで投票

・・・実現はなかなか難しそうな。
なんでネット投票って始まらないの?(Yahoo!:ホウドウキョク) たしかにスマホやPCで「投票」できればかなり便利になって非常に気にされる投票率も上がりそうなんですが。
一番大きな問題は「投票した人が本人か分からない」ということになるのでは・・・ということであります。例えばマイナンバー記入すればOK、ということにしておいてもランダムの番号組み合わせ吐き出す仕組み作っておけば・・・スパム製造と一緒・・・いくらでもねつ造し放題なわけで。あるいは選挙用に封書でその人専用のパスワードを・・・となっても結局は同じように製造されてしまいます。

まあ、それでも選挙に「完璧」を求めること自体が無理っぽい話ではありますが。
↑記事でも老人ホームの話が出てきますが。・・・実は自分、期日前投票というのを昨日やって来たんですが。来たハガキに必要事項や日付を記入して持って行って・・・立会人の人に「ナントカ(本名)さんですか?」「はい」で投票可能、というものでした。その時思ったのは
・・・コレ・・・悪用しようと思ったらいくらでもできるんじゃ・・・?
というものでありました。別に当人でなくても「ナントカさんですね?」「はい」でハガキさえあれば投票できてしまう。立場上や状況的に投票行きたくない、もしくは全然興味ない、てな人からハガキをもらう、あるいは低額でも買い取る、なんてことをして・・・自分とこの構成員に持って行かせればいいわけです。もちろん、複数枚同時に、とかそういうのは無理でしょうけど。それでも期日前投票なら立会人の構成も違ってくるでしょうから同じ人間が何度か「投票」してもバレないでしょうし。
もちろん手間はかなりかかる方法ですが、不可能ではないですし昨今の「期日前でもいいからぜひぜひ投票を!」的な流れの中では横行しそうな手口ではあります。

↑これが、ネット投票ならもっと大規模にできてしまう可能性があるわけです。番号やアルファベトを入力するID認証制ならどうやってもねつ造ができてしまいます。これを防止するために例えば確定申告ではネット上で作成・印刷して税務署に郵送、というのなら別に何も必要なくできるのですが・・・そのままネット上で当局へ、となるとバーコードリーダーでIDを読み込むようになってます。

ネットで投票できれば便利は便利なんですが、ネットてのはある意味「情報だだ漏れ」が当たり前な世界なわけで。相性的に「投票」と「ネット」てのは合ってないのかも・・・とか。選挙活動はまた別の話になってしまいますけれど。

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10/18/2017

悪意であれ善意であれ

いつの世もあんまし変わらんような気もしますが。
50ドルで可能なフェイスブック上の「フェイクニュース」拡散(Yahoo!:Forbes)。アメリカの記事、ということで大統領選が素材になってます。・・・これを日本に当てはめるのはちょっと違ってくるかと思われますが・・・それでも最近の「流れ」だとこういった「活動」も一部では可能かと。ただ・・・やはり日本の場合、政治的活動をネットで、と言うとなんかどこか胡散臭い?とかそんな目で見られそうな気もします。

むしろ何だろ、芸能関係とか気象関係とか。
皆が関心を持っていてなおかつ人目を大いに引く派手な事象、というのが最も「引っかかる」事象、ということになります。そこへ「現実すれすれ」のエッセンスを放り込む。
・・・先の大地震の時に「動物園からライオンが逃げ出した」というフェイクニュースが一時流れましたが、これもそんな事象の一つと考えられます。
そして。そんな事象はネット上にはいくらでも転がっていて・・・これを悪意であれ善意であれ利用することはやはり可能、ということであります。

ただし「じゃあ俺もやってみよう」となっても大抵はうまくいかないものであります。↑記事の場合有料(50ドル)のコマーシャルシステムを利用していますし、そういったものを頼る、というのも一手であります。
もっと確実に成し遂げたい?のならそのスジの専門家に頼むが一番かと。・・・まあ、色々な意味で「そのスジ」なのであります。・・・そういう色んな覚悟が必要ではあるのですが・・・何の気なしにちょっと書き込んでみたことが一気に拡散・・・ということもあるので、一概にそうすればいい、という風にもいかないものではありますけども。

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10/15/2017

マジヤバイ

・・・こんなに長かったっけか・・・。
「宇宙ヤバイ」コピペ、科学的に正しいの?(Yahoo!:ねとらぼ) 2ちゃん由来とも言われる有名なコピペで多数の派生型もあります。・・・こういった「コピペ」というのは相当な数があるのですが、それぞれに色々な事情があったりします。例えば作者が判明しているものとか、ホントウに「???」な由来のものとか。
・・・ちょっと前に紹介した「台風コロッケ」とかいい例で・・・今でも流行ってるんだかそうでもないんだか・・・?

一応?文字数に制限なかったんだったけか・・・当時の2ちゃん。
ネット黎明期から少し過ぎて、ネットに繋ぐ人たちが爆発的に増えた頃で・・・21世紀に入った頃、とかそんなもんでしょうか、その頃はこういった「コピペ」が氾濫してた、ような記憶もあります。
・・・常時接続なんかもなかったもんで。「テレホタイム」という夜中頃にみんなモデムで繋いでた頃であります。・・・なんでそんな時間に、と言うと・・・「テレホ」つまり「テレホーダイ」でこの時間帯だと回線使用料が一定額になるから、であります。それが夜中なわけで。
今の無線LANでもなく「モデム」で・・・ピーガー鳴りながら繋げていたような。PCのスペックも低かったなあ・・・。

まあ、そういうのは昔話であります。今の頃とはまた違う状況で・・・そんな中で「宇宙ヤバイ」というのはよく出てきたもんであります。
・・・今さら、ねえ・・・というのも正直なとこですが。
こういうのはカタチを変えてまた継続されたりもします。しかしほとんどは忘れ去られてそれこそ「昔話」になってしまう・・・でも今流行ってる「ネットネタ」的なものもやはり時間が経てば同じような運命?を辿ったりするわけであります。
まあ・・・こういうのはいつの時代もあった現象ではあります。もしかしたら後100年くらい経つと「2ちゃんコピペ学」的な学問になってる・・・かも知れません。

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10/04/2017

いつの世も同じようなもの

昔オークション今フリマ?
「硬式ボール盗」メリルカリ不正対策急務(Yahoo!:毎日)。「盗品が出品されている」というのはネット関連ではよく出てくる話であります。・・・今回に限らず。今でもゼロになってはいないと思いますが・・・某ネットオークションでもかつては盗品が堂々と出品され・・・やはり「対策急務」とか言われてました。
最近はあまり言われてないように思えますが・・・それでもこういった事例はやはりゼロにはならないかと思われます。

いずれにせよ「カンタンに売りに出せる」という辺りでどうにもこういう風になってしまうようで。これは・・・ある意味仕方ないことかと思われます。そもそも「カンタンに売りに出せる」がウリのシステムなのですから。
もちろん対応策はいくつもあります。手数料を利用する、事前登録制にする、監視員を増やす・・・などなど。しかしそれがあまりにも行き過ぎてしまった場合、今度は己の首を絞めることになってしまう・・・。
最終的には撤退、ということも。・・・そうなってもまた別の「場」ができてくるとは思われますが・・・。
いつの世も同じようなもの、ということかも知れません・・・。

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10/03/2017

別に失礼でもなく

Twitter「FF外から失礼します」はいつから?(Yahoo!:ITmediaNews) 自分は「そんなん別にええよ」というスタンスなんですが・・・人によってはたしかに気にするので、注意は必要であります。
これはSNSを「どう使うか?」というのが各人ばらばらなのが理由(当たり前っちゃあ、当たり前ですが)かと思われます。さらにTwitterは老舗のSNSなのでその「振れ幅」が大きくなっています。そのため・・・妙?なあつれきが生じてしまうのも仕方ないかも知れません。

自分の場合は「知識の集積所」「忘備録」的な意味合いで使ってます。・・・そのためレスつけることもほとんどなく。従って「FF外より~」というのはまず使わなかったりします。
リツイートやいいねで自分のとこに「記録」していく、ということであります。テレビ番組の録画、みたいなもんで・・・多分観返さないのも一緒・・・ネット上の様々な事象を記録していくのが主な目的であります。
付録?的に自サイトの宣伝とこの「あれこれ」の告知、といったところで。・・・そうそう、クワガタとかも「記録」みたいなもんだったりします。

しかし人によっては「知り合いとの連絡の場」だったり「知らない人とコミュニケートする場」なわけで。その辺、住み分け的にFaceBookとかLINEとかもあると思われるのですが・・・Twitterの場合、やはり老舗ということもあって結構な数の人が利用しているので・・・↑こういうごたごた?も起きてしまうわけです。
・・・まあ、そんなもんではないか、と思ってしまったりしますが。
ネットなんてそんなもん、これもその延長線上、と言ってしまえばそれまでかと。サイトの「リンク」の時もおんなじような問題起きてましたし。「無断リンク禁止」とか・・・まあ、その辺は日本人ならでは、というのもあると思われますが。

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09/28/2017

280と140

Twitter、投稿可能文字数を従来の倍の280字にするテスト開始(Yahoo!:Impress Watch)。ただし日本語、中国語、韓国語は除く・・・とのことですが、たしかに日本語使ってる限り別にこれ以上文字数増やされてもなあ・・・というのが正直なとこだったりします。
ただ、なぜ「日本語、中国語、韓国語は除く」なのかと言えばそれはこれらが「2バイト文字」を使ってるからであり・・・今までも「140文字の倍」使ってるようなもんだったから、ということであります。

アルファベットなどは「1バイト文字」であります。これは「文字が占める面積」みたいなもので、「全角・半角」という表現があるように1バイトの倍、2バイトは「面積」を食うことになります。
・・・そのためまっとう?にツイートすると、日本語の場合70文字しか使えない、という・・・それでもいいかも知れない、という声もありそうですが・・・それではやはり困るので倍の140文字まで現在はツイートすることができるようになってす。

だから別に↑それほど問題はないか・・・ということになりそうですが。
・・・でもできれば「URLは除いて140字」とかそういうことにならんかな・・・と個人的には思ってたりします。アレ、ある程度「除外」されようになってはきたんですが、やはり結構文字数食うもので。・・・しかしアレはアルファベットだから少しは制限文字数が上がる・・・いや、そこまではないですか・・・。

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09/16/2017

コロッケ買ってない

実際、台風が近づいてますが・・・。
「台風でコロッケが売れるは本当?」(Yahoo!:THE PAGE) いや、そりゃあ・・・売り上げ伸びたりはしてないと思いますが。これは「コロッケが売れるようになる」のではなくて「コロッケを買いに行こうとなる」のですから。台風で備蓄の為にコロッケを買うのではなく「台風だからコロッケか」的な一種の風習みたいなものであります。
みなさんに愛されて15年 ネットの謎風習「台風コロッケ」が15周年を迎えていた(ねとらぼ:2016年8月)

2ちゃんのレスの一つであります。・・・自分はコレ、てっきり「今から買ってくる」的なレスかと思ってたんですが・・・「買って来た。ちょっと食べたけど」的なレスだったとは。
・・・自分が見てた頃はすでに定着し始めた頃だったもので。あちこちのスレで「台風だ、コロッケ買いに行かなくちゃ」とかそんなレスが出てたもんでしたが・・・(今の2ちゃんはなあ・・・なんか、ちょっと)。
まあ、「風習」なんてなそんなものかも知れません。

売り上げが伸びるから定着、とかそういうのではないわけで。ただ、なーんか心に「残る」から定着していくのでは・・・と。多分一番最初にコロッケ16個買って来て3個食べた、と書き込んだ人はもう覚えてないかと。でもそれがきっかけで「風習」になってきてる・・・。
・・・もちろんこれから未来永劫残り得る、というわけもなく。来年には廃れてるかも知れんのですが。でも、意図せずに残り続ける・・・なんてな事象もあるにはあるのです。

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09/04/2017

一周回って

元に戻った・・・?
シンプルすぎるケータイ「Simply」を試す(Yahoo!:ITmediaMobile)。いやむしろこういう「機能限定」モノは常に求められている・・・ということなのかも知れませんが。
機能としては「電話」「メール」「カメラ」「赤外線通信」「ネット」・・・意外に多いかも? しかしスマホのようにアプリやガジェット追加、ということはできない、とのこと。

・・・要はケータイじゃないか・・・。
しかしケータイもどんどん発達していく最中にやはり「機能限定」版を出していました。当時でも「電話」「メール」くらい、というものでしたが・・・それでも結構人気があったのを覚えています。
発達・発展していくのは悪くないんですが、発達・発展しすぎると・・・「いや、別にそこまでいらんわ」ということになるのはいつの世も同じ、ということかと。
各メーカーやキャリアが売るためにどんどん機能の追加を繰り返して・・・出来上がったのは一体どれだけの人が全ての機能を使いこなせるのだろう?的なシロモノ。・・・そんなにいらんから必要なのだけ選べるようにしてくれ・・・。

というケータイもたしかあったように思います。パズルみたいに機能を組み合わせられるやつ。
逆に今のスマホは機能が多すぎるので、ユーザーが選択しやすくなってる、という言い方もできます。ケータイは基本的にそういうことできませんから・・・やはり↑機能限定のものを欲しい、という人はやはり一定数存在し続けるものだと思われます。

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08/21/2017

過渡期ではあるのでしょうけど

あと何年かしたらこういうのはなくなるか今よりぐっと少なくなるのかも知れない・・・?
なぜ、テレビはネットのデマに踊らされるのか(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。要は「ネット知ってる人材が少ない」「そもそも人材が少ない」ということになるのでしょうけど。今現在はどこの職場でもそれなりの年齢の人がトップもしくはかなりの意思決定権を持っているわけで。それは時間が経てば少しずつ少しずつ下の年齢の人たちへとシフトしていきます。
今現在だと「あまりネットに詳しくない」世代がまだ上ですが、そのうち詳しい世代に変わっていくのだろう、と。
これは別にテレビ業界に限った話ではなく。ネットやコンピュータに疎い世代と戦いながらここまで来た、ようやく定年で上からああいうのがいなくなる・・・という職場も少なからずあるわけです(もちろんそうでもない『コンピュータおじいちゃん・おばあちゃん』的なスーパーお年寄りだって多数存在しています)。

・・・まあ、年食えば誰でも変化を嫌うものですし。何より「新しいナンチャラは分からん」と言っておけば自分の無知を晒すこともないわけです。・・・呆れられても下の者が勝手にやってくれる。・・・そういう意識状態の人(結構若い世代でも)も相当数存在しています。
こないだ、たまたま見てた深夜番組で「今の10代はネットよりスマホ」みたいなことやってまして。いわゆる動画投稿サイトもスマホで観る。彼らは物心ついた頃からスマホがあって、それが当たり前だからこういう「新しい」方法を使いこなすのだ・・・というものでしたが。
・・・まあ、語ってたオトナたちが「いかにも」で鼻につく印象だったせいもあるんですが、ニンゲンそれほそ変わるもんでもないでしょうに、と。10代がスマホ使いこなして「新しい」ことやってる、と言うけど同じように60代がスマホ使って「新しい」ことやってるかも知れない。要はあなたがたが「理解しにくいこと」=「新しいこと」と思ってるだけなんじゃないか・・・とかそんなことを思ってしまったりして。

アンテナなんていつでも出せてさっさか探れるのにそれをやめてしまって・・・それで「今どきの若いもんは」とか言い出してもなあ、と。・・・もちろん接している時間が違うのでネットに詳しい・詳しくないというのは明らかに世代間に「差」ができます。しかしそれがなんなんだろう、と。
知りたいのなら自分のペースで知っていけばいいわけで。無理に若い世代に合わせる必要もないですし・・・上の世代を嫌う必要もない。ただ知る、とそれだけでいいんじゃ・・・と。
もし↑最近のテレビが「未確認」ネットネタに本当に踊らされ続けて結局は硬化していくだけ・・・ということなら一度誰かが壊す必要があるのかも知れません。・・・しかしそれは別にテレビ業界に限った話ではなく。どこの場でも職場でも環境でも起こり得ることであります。別に・・・ネットやスマホがどう、ということではなく。

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08/13/2017

はやりすたり

食も「見た目が」が100%? 「インスタ映え」狙う食品関連(Yahoo!:時事)。日本人全員が「メシの写真撮ってアップ」してるわけではないので・・・まあ、最近「流行り」だから・・・というのが大きいかも知れません。・・・ただ、「見た目のキレイな食べ物」というのはこういうのに関係なく特に夏は涼し気なものが出てくるものなので・・・そこまで気にする?必要あるかな、という気もしますが。

もちろん売る側としてはなんとしてでも売りたいので、最近のトレンド的なものへ貪欲に食らいついてくるわけですが・・・昨今の「多様性」にそこまで一点集中するのはどうなんだろう、とも。
「若い世代に流行りだから」というのが一つのキーワードになってますが、じゃあ、その若い世代というのは人口のうちどれだけなんだ、と言えばそれほど多くはなく。「その層が一番買ってくれるから」というのも・・・それだけでいいんだろうか、と。
もっと他の層を見てみてもいいんじゃないか・・・。

・・・まあ、個人的には「インスタ映え」しようがしまいがあまりそっちに興味ないから、というのもありますが。なんでいちいち行った先、買ったもんなんかをスマホで撮ってアップせなあかんねん・・・ウザイわ、と(これはスマホにした直後くらいに地図系アプリに「どこそこに着いたから画像撮れや」「はよアップしたらどないや」と散々通知されてたせいもあるような・・・もちろん今はそんな通知切ってますが)。

一昔前ならまだしも。最近だと「別にそこまでは・・・」というのも多そうな、ということであります。いや、自分は今後この「多様性」がどんどん当たり前になっていくんでは、と思ってたりします。「皆がこうだから」的なスタイルは形骸化していくんではないか、と。
例えば・・・「ペアでご招待」とか。「お一人様」が増えてきている昨今ですし。そろそろ「みんなで遊ばないと楽しくない」という流れが主流ではなくなっていくんではないか・・・とか?

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08/07/2017

いつの世もいる

ツイッターに限ったことではないんですが。
「不快なので削除を」「傷つく人もいる」ツイッターに漫画を投稿し続けるということは・・・(Yahoo!:with news)。「ネット」で有利なこと、というのは一つにはその「手軽さ」があります。
・・・作成が、ということではなく。発信が、ということであります。
作る側が手軽に発信できる、ということはそれに対するレスポンス、つまりは反応も手軽にできるわけで。ツイッターなどの最近のSNSに限ったころではなく・・・黎明期と言われる今世紀初頭の頃のチャットや掲示板での応酬、など。これが紙媒体でのやり取りが主だった頃とはちょっと違った事情でもって動いていて・・・それは現在も続いてるわけです。

・・・いや、ネット以前からこういうのは存在していたような。
紙媒体以前、となるとリアルにヒトの口から口へ、ということであります。近所同士や縁戚同士同士での語らい。それは多分にオブラートに包んだ物言いであっても「不快だ」「傷ついた」というのはよく伝えられていました(もちろん今も)。ただ・・・ネットのように「手軽さ」はそれほどありません。その場を動かずに他人に意見が言える、というのはまずないわけですし。
そう、「手軽さ」はやがて「ものぐさ」に変わっていきます。モニタの前に張り付いていれば何らかの「発信」「返信」ができてしまう。
しかも面と向かってるわけではないので個人の感情をいくらでも反映できてしまう。・・・これが相手の目の前に自分がいる、ということになったらそこまで激しいことは言えないものであります。

あと何年か・・・あるいはもっとか、時間が経つをの待つ、という手もあります。人類がコトバを操り始めてからン百万年くらい経ってるかと。しかしその「黎明期」はそれこそ今のネット事情と似ていた・・・かも知れません? 出来立ての技術は結構荒々しいものではありますし。
あるいはヒトがネットとリアルを同列に感じるような「ナニカ」が起きるのを待つか。・・・それでもここんとこはヒドい発言や行動しても発信元を特定しやすくなってますし。そういうところから少しずつブレーキ?がかかっていってやはりある程度時間が経てばこられていくもの、なのかも知れませんが・・・?

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08/04/2017

どこまでホントか

というのはあまり意味がないかも。「どこまで信用するか」
ドイツで「フェイク・ニュース」拡散実験・・・鵜呑みの傾向(Yahoo!:読売)。偽ニュースの「内容」はともかく(もうちょっと害のなさそうなのはなかったんだろうか)・・・まあ、やはりそんなもんだろう、と。この手の「ウソニュース拡散」というのはネットが普及する前から存在していましたし。
例えば・・・日本でも就職活動中の女子高生がバス内でぽろっと「あの銀行、やばいかもね」的な軽い発言が「取り付け騒ぎ(銀行に預金者がお金を下ろしに殺到すること)」に発展した・・・なんてことがあります。
どんなきっかけでどんな騒ぎになるか分からない、というのは今に限ったことではないのですが・・・ネットの登場によってその傾向が加速されているのは事実であります。

某巨大掲示板の元管理人の言葉ではありませんが・・・。
自分自身の知識と見識でもって「ウソ・ホント」を判断していく、というのが最も自然な方法であります。が・・・そこはニンゲンそこまで悟れないもので。それっぽい外見のそれっぽい内容であれば「ホンモノ」と判断して広めてしまうのはよくあることでもあります。
「完全にあり得ない内容」には反応しません。「なんとなくありそうな、ぼやっとした内容」や「何か大きな出来事にちょっとだけ関連しているような内容」とかに引っかかったりします。
これが自然発生的なウワサ話から・・・というのならまだしも。意図的にこういうのを流行らそう、という場合もあります。儲けが絡んでいるケースもあればただの愉快犯的なケースもある。

結局のところ「世の中ウマイ話はない」とかそういうところに行き着いてしまうのですが・・・なかなかそう単純にもいかなかったりします。

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08/02/2017

ふらっしゅ

光らない方のお話。
Flash終了までの約20年とは何だったのか・・・(Yahoo!:ねとらぼ)。1996年から・・・そして2020年で開発・提供終了。約20年に渡ってネット関連ではある意味「当たり前」だった存在がFlashであります。
いわゆる「ネット黎明期」である2000年代初頭くらいは↑記事にもあるように「Flash文化花盛り」的な雰囲気でありました。皆が新しい技術を使って色んなモノを創る。その中からは今でも伝説的に扱われたり、逆に黒歴史扱いされてしまったり、と多数のコンテンツが出てきました。今でもその影響は大きく残っています。
・・・しかし今年は2017年ですぜ・・・ということはあの頃生まれた人は今は高校生くらい、というわけで。「あの頃」を知らない人の方がどんどん増えていってるわけで・・・。

自分が自サイト立ち上げたのが2001年。その頃はまだFlashもある意味黎明期で、あまり個人での製作には関わってこなかったような。HPビルダかタグ打ちで製作するのがフツーでありました。が、しばらくするとあちこちからFlashで「動的に製作しよう」的な流れが。いや、実際スタイリッシュでカッコいいのが作れるわけです。
・・・やってみようかな・・・。
と思ったこともあったんですが。しかしリアルの方でも色々あり、一時期サイト放置してたこともあって、結局は手を出さずじまいでした。良かったのかどうなんだか、てとこではありますけども。

・・・世の中はしかしさらに大きな影響を受けてたんですが・・・Flashから。アップルの「Flash切り捨て」から始まるスマホからの切り離し。動画の流れの変化。さらにPCだと異様に頻繁なアップデートや混乱とも言える不具合の続出。
セキュリティ面でのトラブルがやはり大きかったかな、と思います。ウィンドウズアップデートには大抵そっち関連のものが入ってましたし。
なんだか最近はアップデートもないなあ・・・とか思っていた頃の「終了」宣言であります・・・。

現状、自分としては「別にあってもなくても」的な存在になってます(人によってはかなり大変な事態になってるとは思いますが)。でも・・・これまで果たしてきた功績はかなり大きなもので、これを一切合切消してなかったことにしてしまう・・・というわけにはいかないほどに。
・・・そしてそれはFlashに限った話ではなく。常に変化しながら存在していくものなのだったりします。そこで引きずるかそれともきっぱり決別するか、はまたその時次第ではあるのですけども。

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07/30/2017

全方位

「360度自撮り」ブーム来るか?(Yahoo!:ITmediaNEWS) ・・・実際に「360度」となるとこれは2次元の画像に完璧に再現することはできないのですが。2次元だとどこかに「歪み」が出てしまうわけですが、その「歪み」すらも「味」として処理してしまう、そんな方法かと思われます。
「画像を撮る」ということ自体はこれまでも当たり前に存在してたわけですが、デジタル技術で撮影、という方法が世の中では普通になってくることで色々な方法が可能になってきました。「全方位」というのもその一つ、ということになるかと。

実は「全方位撮影」的な方法はデジカメ以前から存在していました。360度ではなく約180度を画像にまとめこんでしまえる・・・「魚眼レンズ」というものであります。これは「水面下の魚が水面より上を見た時、光屈折率の関係上約180度見ることができる」という意味の「魚眼」であります。
あるいは「パノラマ撮影」これはカメラのシャッターを開きっぱなしにしながら少しずつ横へ回転させていくことで「上下を除く全方位」を一枚に収める手法であります。・・・これは機種によっては今のデジカメでも搭載されていたりします。

まあ、そういうのに類するかどうか、ということかもということなんですが・・・。
撮影方法の一つとして・・・ということになるかと。結局は。そういう方法もあるのかあ・・・と、そういうもんだろうか、と。ちょっと興味はあるんですが何を撮ったら最も面白いだろう・・・と、ちょっと考えてみてもあんまし思いつかないんですが・・・。

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07/25/2017

いるかいらないか

と言うのは結構人によると思われますが。
さらば「MSペイント」? 人気お絵かきソフト廃止か(Yahoo!:時事・AFP)。「MSペイント」と言えばウィンドウズには最初からついてきてるお絵かきソフトで・・・画像ファイルによってはいつの間にかヒモ付けられていたりして、積極的に使わない人でも見たことくらいはあるかと思われます。

ただ、使う人と使わない人、と結構分かれそうなソフトではあります・・・。
例えば「画像? 別に編集なんかしないしなあ」という人にとっては無縁なわけですし。逆にPC上でよく絵を描く、という人にとっては機能がややもの足りないような。そもそもがお絵かきソフトのパイオニア的な存在なので・・・今ではもっと色々できるソフトが(有料・無料含めて)たくさんあるわけです。
その中から自分に合ったものを選べばいいし・・・使わないなら別に問題はないわけです。
今回の大型アップデートでのペイントは「廃止」と言うより「非推奨」という位置づけになる、という話もあります。いきなり削除、というわけではなく・・・一応残しておくけど他のを使った方がいいかな、とかそんなもんで。

自分は時々画像の編集したりするので(この「あれこれ」に載せてるのとか)時々お絵かきソフトが必要になるんですが、やはりむかーしに手に入れた編集ソフトを今でも使っていたりします(ペイントは使ってない・・・)。拡大・縮小とかトリミング、できればはがきを作りやすければ・・・とかそんな程度ですし。そんなに凝った?のはいらないかなー、と。
・・・それよりもどっちかと言うと近々大型アップデートかあ、心配だなあ、と。前の時に使えなくなったアプリケーションとかありましたし、ビミョーにレイアウトも変更されましたし。あんまし大きく変わって欲しくないなあ、でもコレがWin10の醍醐味みたいなもんだしなあ・・・と。

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07/20/2017

他にもやることあるでしょうけど

これも結構重要案件かと思われますが。
ハワイ・ホノルルで「道路横断中の歩きスマホ」は違法・罰金へ(Yahoo!)。やっとそういう自治体が出てきたか・・・という観もあります。この手の条例・法案は結構あちこちで出てきてたんですが・・・大抵の場合は却下。
・・・今回のにしても「ホノルル」で「道路横断中」となってますから・・・ハワイ州の他の都市で道路を渡っていなければ歩きスマホしていても別に問題はない、ということになりそうな。

当の歩いてスマホしてる人間はどうなってもある意味どーでもいいんですが。巻き込まれた何もしてない人たちが最もかわいそうなわけです。
「歩きスマホ」の最大の「欠点」は「オノレさえよければ周囲はどうでもいい」であります。この精神はコドモの頃には皆が持ってるものなんですが、年齢を重ねていくと周囲との兼ね合いから少しずつ変わって行くものであります。が・・・なぜか歩きスマホする人は通常はそうでなくても実際に歩きながらスマホしているとその意識が非常に希薄になります。
「甘え」が出てくる、という話もあります。こうやって歩いていても周りがなんとかしてくれるだろう・・・と。
その辺ですでに親に守られていたコドモの発想に逆行しているのですが、悲しいことに当人は気づいていません・・・。

で、「自覚」するのは何かあった時なわけです。・・・ぶつかって色々あった、見ず知らずの人に色々言われた。で・・・逆ギレして無用なトラブルまで背負いこむ。
常々なんで法整備しないのか、歩きスマホを法で規制しないのか、と思ってました。一部で言われているような「ネットワーク推奨のため」「大企業の利益確保のため」というのもあるかも知れませんが。・・・それほど大きな「害」が起きてないからだろうなあ、というのが個人的なとこであります。探せばいっぱいあるんですが、この手の関連トラブル。重篤な事件じゃないから、というのは理由になってません。いずれ・・・大きなことになりそうな、国際的にも。

「こんなことよりも、他にやらなくてはならないことがたくさんあるはずだ。ソーシャルメディアでキャンペーンでもやった方が罰金よりも効果的だろう」(↑記事より引用)というホノルルでも反対票を投じた議員の弁。

・・・「こんなこと」でどれだけ人を不快にさせたりトラブルの種になってるか。まずその辺を調査して、社会にもさほど影響はない、歩きスマホは大騒ぎするもんでもない、と結論づけて・・・それからそういうこと言ってもらえませんかね・・・? 正直、周囲を見れない自分勝手な人間にはもう飽き飽きしてるんで、こっちは。

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07/18/2017

まあ、よその国のことですが

中国のネットで「くまのプーさん」が検閲される理由(Yahoo!:AFP・時事)。・・・中国のネット事情は欧米や日本などとはちょっと違っていて「特定のワード」で検索したり「つぶやき」を投稿したりすると検閲されて削除されます。
少し前に民主運動家の劉氏が亡くなりましたが・・・これも関係するワードを徹底的に検閲した結果(現在でも中国政府は正式な発表をしていない・・・)全然関係ないところにまで影響が出て大変なことになった・・・という話があったりします。
「プーさん」の場合は国家主席の習氏を揶揄するのに使われるから・・・ということのようですが、こういうのは他にも色々出てくるのがあちらのネット事情だったりします。

インターネットと言えば世界中と繋がってる、と思うかも知れませんが。
実際には「100%」繋がってるわけではありません。意図的にネットワークから孤立したシステム、なんてのは結構ありますし。・・・その方が最近はセキュリティ的にいいのではないか、という声もあって、しかしそればっかりやってると「インターネット」の本来の意味がなくなってしまう、という・・・。
薬も毒もクソも何もかも全部まとめて転がってるのがネットというものだったりします。そこに何らかの意思が入り込んでも根幹は変わらない・・・。

しかし国や地域によってはどうしても「事情」があるもので・・・そこら辺は現代でも、いや、無制限に広がっている現代だからこそそういった「規制」が出てくるのは仕方ないことなのかも知れません。
日本でも。・・・公式的な「規制」というのはそこまで大きくない、と思われがちですが・・・無意識の規制と言うか検閲してない検閲と言うか。一般ユーザーによるそういった「規制」はきちんと存在していると思うのですが。

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07/17/2017

「動」と「静」を

分けてもいいのでは・・・? そろそろ・・・?
Windows10移行に関する情報システムエンジニアの「魂の叫び」(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) 記事中では「7」にキープしておかないといけない場合も出てますが・・・うちでは「xp」が一部ではまだ現役だったりします。理由はカンタンで、「10」では正常に動かないアプリケーションがあるからであります。残しておかないと色々支障が出てくる。
こういうのは各人によって事情が様々なわけであります。「7」や「8.1」から「10」に無償アップデートしても何も問題ない、むしろ快適だー、という人がいるのはもちろん、逆にアップデートして失敗した・・・という人がいるのも事実であります。その辺は相性が、とかそういうこと言うのはカンタンなんですが・・・それだけで収まりきらない問題のような気もしてます。

実際「10」にしてからやたらアップデートが増えてます。さらに「バックアップ取れ、バックアップ取れ」の嵐、とか。
最初期のアップグレードで作られた「謎のバックアップ」は現在もHDDの大半を占めたまま。まあ、フォーマットしちまえばいいんでしょうけど・・・現行ではさほど問題にはならず(そんなに大きなファイルをやり取りしてない)そのままに。
が・・・ついでに、ということで増設したサブHDDも「バックアップ」でほぼ全域占められる現状では「バックアップ」なんかイラネ」ということに。・・・いや、これが自分みたいにさほど領域食わない使い方してる人ならいいんでしょうけど。もっと大領域食う必要のある人なんかどうしてるんだろうか・・・とか。正直、数ギガ程度で済むのにバックアップになんで1テラ欠けるほども必要なんだか・・・。
それも後から削除できない、とか。この辺が最大級の不満であります(何度試してみても全部ムダ)。そもそもアップグレード時に同じドライブ内に勝手にバックアップ作るとか・・・その辺も「謎」であります。
さらにバックアップ取る時に処理速度が尋常でなく下がります。まともな作業なんかできないほどに。・・・じゃあ、そんなんイラネ、となるのも仕方ないような。

しかしこういうシステムが必要な人もいるわけです。そういった人たちにとっては大変ありがたいシステムですが・・・こっちにとってはありがた迷惑、ということもよくあるわけで。
そろそろもっと条件次第によって「区別」されたOSとかそういうのを作ってもみてもいいんじゃないか、とかそんなことも思うのですが。全部が全部そういった完璧?なシステムを求めているわけではありますまい。そういうところのニーズくらい、調査できそうなもんですが・・・そこまではやらないのかなあ・・・。
「いる」「いらない」がはっきりしている場合もあればそうでない場合もある。じゃあ、全部「いる」ことにしてしまおう・・・というには普及しきっているような。折角動的なシステムを構築しよう、としているのですから逆に「静」の方も考えてみては、とか思うのですが・・・。

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07/10/2017

これはこれでアリ

ではないか・・・と思うのですが、ヘンな横やりとか入りそうでその辺が気がかりではあります。
「予約を無断キャンセルした客の電話番号を共有できる」サイト、注目を浴びる(Yahoo!:ねとらぼ)。これは「なんでキャンセルするのに店に連絡一つしないの?」と不思議に思う人の方が多いことを切に願いますが・・・実際にこういう人たちは存在していて店側に多大な迷惑をかけています。
これがホテルなどだと「キャンセル料」というのが当たり前になってますが・・・個人経営の小さな店舗だとそうも行かず。しかたなく泣き寝入りか・・・心にもない笑顔で対応、ということになります。

これがキャンセルした側にも言い分?があって「急に予定が入っただの」「人が集まらなくなった」だの色々あります。いや、ある分には全然構わないのです。ただ・・・一言連絡してくれ、と。それだけでも全然違うものなのですが・・・こういうとこを理解できない人は結構いたりします。
ある意味仕方ない、と言うか。もうそういうどうしようもない人間に当たってしまった、とあきらめるしかない・・・というのが正直なとこでありますが・・・こんなのが続けば店への金銭的被害はもちろん、精神的にもダメージが重なっていくことになります。

そしてこういう人、というのは他でもまた繰り返すでしょうから、こういう↑サイトで共有、というのは非常に良い考えであります。電話番号が直接表示されるわけではなく(他へも漏らさない)ただその番号が「登録されている」「登録されていない」と出るだけ。他の情報は出てこないのでその辺は配慮されてあります。
ただ・・・例えば「登録されている」番号から予約電話があった場合。断るかそれとも・・・? というのは店側の判断に任されるわけです。断ったために無用なトラブルになってしまう可能性もあります。そういうことから「あれは良くない潰すべきだ」的な流れになっていくかも・・・?
・・・まだ分かりませんが、そういうのは。でも・・・本来は信頼関係の問題ですからめんどくさがらずに一報すればいいだけの話であります。それだけのことで、その程度のことがそんなに難しいのなら宴会なんてやるな、とホントそんだけのことかと思うのですが。

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07/01/2017

二つほど 7/1

IT?で二つほど。

一つ目。ゲーム好きな子キラキラ、親はモヤモヤ?(Yahoo!:朝日新聞) ・・・これはちょっと極端?な気もしますが。「プログラミング=ゲーム」という構図が世間で当たり前か、と言えばその辺はちと疑問ですし(一定以上の年齢ならまだしも、最近はIT関係の職場も多いですし)「子供が学校でやる、と言うけど何が何だか分からないから不安」というのも・・・いや、じゃあいい機会だから自分も勉強してみればいいんでは・・・と。
「分からないから不安」というのではつまらない、と思うのですが・・・。
とは言え「IT関係はよく分からない」「数字や英字が苦手」というのはどうも日本では少し前から普通?の感覚になりつつあるような観もあるので、その辺からすでに負けている、ような気もしなくはありません。・・・いや、そんなに難しいこといきなり学校でやるわけでないでしょうし。少しでもそういう要素に触れておくことは非常に有効かと思われますので・・・別に将来ITエンジニアを増やそう、とかそういう目論見から、ではなく・・・分からないなら親も一緒に触れてみれば、そんなもんでいいんでは・・・と思いますが・・・。

二つ目。中古ガラケーが人気の理由(Yahoo!:ITmediaMobile)。まあ、たしかに今ショップ行ってもそんなに多種多様なのはありませんわな・・・ガラケー。
仕事によってはスマホからガラケーに戻した、という場合もあるんだそうで。まず電池の持ち。そしてサイズ(スマホはどうしてもガラケーより大きくなりますから、場合によっては小さい方が・・・となるんだそうで)。
仕事以外でも戻した、というとやはり・・・使用頻度。そんなに使わないのにキャリアのスマホで結構な額、払い続けるくらいならガラケーに戻すわ、と。機体の価格も非常にリーズナブルでありますし。しかしいざ戻そう、としても戻せる場が少ない・・・ということで中古に、と。
そして日本人の特性?「意外と保守的」というのがあります。古いものを大事にする、と言えば聞こえはいいのですが・・・新しいモノを懐疑的に見ることが多い、と言うか。「これでいいから新しいのはいらない」ということで便利な新しいモノよりも手間はかかっても使い慣れた古いモノを大事にする傾向があります。
もったいない精神がある、という言い方も。もちろん悪くはないのですが、新しいモノには新しいモノなりのメリットがあるわけで、なんでその辺をガン無視して古い面倒なモノに固執するのか・・・という辺りが理解できない人たちにとってはかなりの「ナゾ」になるんだそうであります。
・・・当人がそれでいいなら別にいいじゃんか、とか自分は思ってしまいますが。
実際、自分はガラケーからスマホに替えましたが違ったのは天気予報と地図が見やすくなったのと・・・友達とのやり取りがややスムーズになった、とかそんなもんで。後は・・・結局目覚まし時計なのは変わらず・・・ああ、楽曲プレイヤーとしての要素を持たせたから、ちょっとだけ持ち歩く荷物が減った(mp3プレイヤー1コ分)くらいでしょうか・・・。

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06/30/2017

その10年

一昔、とは言いますが・・・10年も経てば、ねえ?
iPhone販売10年、薄れる革新揺らぐ優位(Yahoo!:時事)。逆に言えば10年経ってもまだ「iPhone」「アンドロイド」の2強しかないんかい、とか。もっと色々出て来ても良さそうなもんなような気もします。
それでもスマホ、というすでに現代社会では相当に浸透しきってしまっているツールが、まだ10年しか・・・という見方もできますし、もう10年か・・・という見方もできたりします。すでに物心ついた頃からスマホがあった、という世代も少なからず増えています。・・・そういう人たちの今後の10年はどうなるんだろうか、とか。

スマホの前は携帯電話で、その前はそんなもんなかったわけで。
いずれも10年程度のスパンで移行してきているようなもんであります。・・・今から20年前、と言うと・・・まだ前世紀ですがもう「世紀末」だった頃であります。PCがようやく各世帯に行き渡り始めた頃でしょうか。製品そのものが安くなってきた、と言うより日本のネット事情が大きく変わってきた頃でもあります。
それまでは一部のマニア?的な人たちしか使ってなかった「インターネット」のプロバイダ会社が乱立。価格競争やサービス合戦が始まり「一家に一台」が当たり前になってきていた頃。何せそれまでの「パソコン」てのは仕事で使ったりするもので「家で楽しみで使う」というのとはちょっと違っていたようなものでしたから。

それが・・・今ではスマホが一人に一台は当たり前、に。
・・・「次の10年」というのはどんなもんなんだろう、とか考えてしまいます。ウェアラブルデバイス? モノのインターネット? それとも・・・? 2030年頃には一体どんなことになってるんだろう・・・?

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06/23/2017

きちんと説明したら

売れなくなる・・・?
携帯大手三社で覆面調査「説明不足」で行政指導へ(Yahoo!:読売)。まあ、これは前々から言われていたことなんですが。・・・別に携帯電話会社に限ったことではなく、契約する際の売り手が不利な情報はどうしても隠してしまうものではあります。
もちろん、あえてそういった不利を示しておいてその上でも契約を・・・! と持って行くのが理想なわけですが。
しかし大抵の場合「なんとしてでもどんな手を使ってでも・・・」と、やや視野狭窄に陥ってしまったりします。そういうとこを越えていくとまた違った世界が開ける、かも知れないんですが、やはり人間は安泰を望むものはあります。

さらに。・・・多分かなりの割合で説明しても「細かいのはいいよ、分かんないし。使おうと思えば使えるんでしょ」と理解せずに購入してしまうことも多そうではあります(そういう場合の方が後で文句言いに戻って来たりするもんですが)。
買い手、つまり受け手にも問題がない、とは言い切れません。
が・・・実際、携帯三社の「なんとかプラン」というのはかなり複雑なことが多く。少し待てば余分なカネ払わなくてもよくなったりそうでもなかったり。この辺も前々から「指導」が入っていたはずなんですが・・・それもどこ吹く風、といった様相であります。

この多分に日本的な「体質」からどうにかしないと何も進まない・始まらないのかも。・・・今回、仮にかなり厳重に「指導」したとしてもどうせすぐにまた元に戻るでしょうし。そうなったらまた「指導」・・・と言うくらいなら何かもっと根本的な一手を示す必要がある、のではないでしょうか・・・? 言っても聞かない相手、みたいなもんなわけです・・・。

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06/16/2017

いや、コレ、別に

LINEでなくてもいいんじゃ・・・?
LINEで行政サービス申請が可能に(Yahoo!:CNET Japan)・・・内閣府と連携、ということですが。
これはマイナンバーを利用したサービス「マイナポータル」の活用とのことなので、事前にマイナンバーを用意?しておく必要があります。
申請したいサービスをキャラとのやり取りの中から探して「一覧の中から任意のサービスを選択すると、電子申請用のURLを表示。URLをタップすると、LINEからマイナポータルにジャンプし、必要な申請の手続きが可能に」(「」内↑記事より引用)なり・・・「申請時はLINEとは切り離されているため、名前やマイナンバーをLINEが取得することはないという」(「」内↑記事より引用)ことになってます。

・・・でもなんでLINEなんだろう・・・。
サービスとしては「ネット上でマイナンバー使って色々申請できる」というものであります。まだ準備段階?みたいなもんで本格始動は秋から、とのこと。
マイナポータル
サイト行ってみて・・・納得。コレ、カードリーダーが必要なんですな。ということは↑LINEと連携、というのはつまりカードリーダーがなくても利用できるようにする、ということかと思われます。

「カードリーダー」とはその名の通り「カードを読むキカイ」であります。・・・確定申告がネット上でもできるようになっているのですが、こっちでも使えたりします。ただ・・・当たり前ですが「カードを読む」以外に何もできないので、意味がない場合も多かったりします。
・・・↑確定申告も「印刷して税務署へ郵送」するなら別にカードリーダーなんていらないので、自分は持ってなかったりします。
中にはレンタルできる場合もあったりしますし・・・価格としてはそれほど高価ではありません。ただ・・・「いる・いらない」で言えば明らかに後者になってしまいそうな(もちろん色々と活用してる方もたくさんいますけど)。

ただ。だからと言ってLINEでねえ・・・というのもどうか、と。スマホ持ってない人はカードリーダー必要になるわけですし。さらにセキュリティの問題とか。
こういうのは何か一つに限定、というもんではないと思うのですが。・・・もっとも、今後色々な方向へ「連携」が広がっていくその手始め、ということかも知れんのですが・・・。
・・・個人的にはまだいいかな、と。もうちっと練れてから利用したいもんであります。

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06/06/2017

ヨコをタテに

タテだけ、というもんでもないような・・・。
「テレビ離れ」に対応? スマホのタテ画面で観るショートアニメ、配信開始(Yahoo!:ITmedia NEWS)。大抵のスマホには「振動検知」システムがついてますんで、タテからヨコへ本体が回転した、と検知すればその時点で本体表示を変更するようになってるわけで。
むしろ「タテ状態だったのをヨコに表示するよう促す」あるいは「強制的にヨコ表示に移行する」とかそんなアプリでも良いような。最初から注意書きで「これはこういうアプリです」とか「タテのままでは画面が小さくなります」とか一言加えておけばそれでいいような・・・そんな気もするんですが。

しかも「テレぶ離れ」とはあまり関係ないような。
すでにストリーミング配信とかそういうのはスマホでもできる時代であります。アニメやゲームに親しんでいる世代ならそういう方面にそれほど疎いとは思えず。・・・むしろ問題は今でも「情報源=新聞・テレビ」と思い込んでいる一定以上の世代の人たちなわけで。そういう人たち向けにするのならアニメはちょっと違うような。
・・・その辺は↑記事書いた人の思い、なのかも知れませんが。まあ、いずれにしても「タテ向きアニメ配信」というニュースなわけですが・・・。

「孤独のグルメ」・・・つまりは漫画版を・・・ということですか。他にサイバラの「できるかな」て。四コマ中心ならタテアニメ化もありか、と思いましたが・・・コレ、どこまで「アニメ化」するんだろう、と。
マンガをそのまま配信、というわけではなく「アニメ」となるとまた表現方法も違ってくるわけです。言うまでもなく動きもついて声もつく。どこまでできるんだろうか、と。いくらIGとは言え・・・。
・・・実際に観てみないと何とも言えないところではあります。試みとしては興味深いものですし。ただ・・・なんかちょっと不安?と言うか何と言うか。

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06/03/2017

きわめて人間的

「おしゃピク」って何? インスタ女子の歪んだリア充(Yahoo!)。別にそれほど「歪んで」いるわけでもなく、きわめて人間的、と言うか・・・図式としてはシンプルなものではないかと。
「ああいうことやってみたい」からの「やってみた」だけ・・・とかそんなもんで。
ただ、明らかに「右にならえ」が怖いほどにハマっているわけで。そこら辺の不自然感と言うか。「本音では誰も盛り上がってない忘年会」みたいないびつな感覚は誰でも感じるものかと。

そもそも「ピクニック」そのものだって産業革命以降、「労働者」が休日を得られるようになった頃にできた「余裕」からの外食・・・みたいなもんですから、事情的には今とさほど違っていないような。
その「ピクニック」ではなく「ピクニックに持って行くようなランチを皆に知らせたい」というだけなのが「おしゃピク」なわけで。結局は人間あんまし変わってないなあ、と。豪華なランチをUPするのとそれほど変わってないですし・・・SNSのなかった頃だってそういう「自慢」は結構あったもんであります。近所の知り合い同士の他愛もないおしゃべりの中で、とか・・・知り合いと会った時に・・・とか。
そんなのの延長線上にある、そんなもんだと思われますが。

最初から生産性的なものは無視されているわけで。まあ・・・それでやってる人が楽しいならそれでいいんじゃないの? てなもんだったりします。・・・ああ、でも・・・そんな「自慢」いらねえってのに「どう? どう?」と推してくるとなったらそれはそれでイヤだなあ、と。
歪んでる、いびつな、というモノへの不安感と言うより・・・純粋に「うざったい」ということになりそうな。実害?あるとないとでも大きく違ってきそうであります。

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06/01/2017

「いいね!」だけで

有罪。
フェイスブックの中傷的な投稿に「いいね!」した男性被告に有罪判決(Yahoo!:AFP=時事)。スイス・チューリヒでの裁判の話ですが。動物愛護活動家を「人種差別主義者」「反ユダヤ主義者」と中傷した投稿に対して「いいね!」をしたことで「有罪」となった・・・ということであります。
・・・これだけだと「ちょっといいねしただけで有罪になるんか」とか思ってしまいますが。実際にはちょっと事情が複雑なようであります。

ご存知の通り「フェイスブック」とはPCやスマホからも登録できるSNSであります。個人や団体がネット上に専用スペースを確保できる・・・という言い方もできます。その専用スペースに自身の意見や告知を投稿していくわけです。そして他のフェイスブックユーザーがそこへコメントを投稿していくことも可能。
・・・そこへさらに他のユーザーが投稿に投稿を重ね、「議論」と化していくこともよくあることであります。
その議論の中・・・動物愛護団体のスペースで議論が白熱、かなり過激なコメントも多数。そのコメントいくつかに「いいね!」をした男性被告が有罪になってしまった・・・。

この「いいね!(英語圏では「Like」)」は「そのコメントいいね!」という意味合いでユーザーが「いいね!」ボタンを押す・・・というようにも見えますが、「興味ある」とかそういう場合で押したり「賛成!」の意味で押すことも。基本「肯定」の意味で押されることが多いシステムであります(余談ですがフェイスブック以外のSNSでもこの「いいね!」的なシステムがあるのですが、モノによってはこの逆「よくないね!」的なものがある場合も。結構モメそうな気もしますが・・・)。

しかし↑の場合、あまりにも議論が白熱しすぎたのかフェイスブック登録してた側、つまり動物愛護団体の代表が中傷コメントした人たちを提訴。さらに「いいね!」しまくってた男性も提訴。この男性は中傷コメントはしてない、という話なので「いいね!」しただけで有罪、ということになってしまったわけです。
この辺、日本でも中傷合戦的なことはよく起きてるんですが、ここまでやるか・・・それともかなりヤバいとこまで行ってたのか、そういうとこまでは分かりませんが。罪状的にもどなるんだろう、とか。
ただ「裁判所がフェイスブックの『いいね!』ボタンを押しただけの人を有罪にすべきだと考えているのならばスイスは判事の人数を3倍に増やす必要があるし、それは容易に表現の自由への脅威にもなると述べた」(「」内↑記事より引用)というのは一理あるわけで。そこまでやるか・・・的な。

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05/30/2017

生きるか死ぬか

・・・とはちょっと意味合い?が違うような。
MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの(Yahoo!:ITmedia NEWS)。楽曲ファイル「MP3」であります。拡張子「.mp3」を持つファイルなのですが、特にそういった知識がなくても「ダウンロードした楽曲」はコレの場合が多かったりします。
・・・まあ、それも最近は別のファイルが増えてきてますが。
「別に聴ければそれでいいや」てな場合は特に気にする必要もないんですが・・・このファイルによって一時代が築かれていた、という時期もあったりするので一種の「時の流れの実感」的な感覚もあったりします。

現在のように様々な楽曲ファイルのない頃はいわゆる「生データ」でありました。.wavとかその辺ですか・・・CDから録音、というとコレになります。が・・・これでは容量が大きくなりすぎます。そこで容量を減らす努力がされてきましたが・・・やり過ぎると今度は音質が悪くなってしまう。
ちょうどいい具合に「小さく」してたのがMP3だったような感覚もあります。
しかし技術と言うのは日進月歩、これまでよりもさらに小さく・・・しかし聴くキカイの方も進歩してきて結構デカいファイルも扱えるようになってきて・・・じゃあ、音質を良くしよう、という方向性もでてきました。それでも「小さい方がいい」というユーザーもまだまだいるので、じゃあその辺もどうにか・・・。
ということで現在は様々な用途の様々なファイルが出てきています。今後もどんどん増えていくかと思われます。

が、たくさんある、ということは対応できるかできないか、という問題も起きてきます。
その点長い間流通してきたMP3なら対応していない機種の方が珍しいくらいで。しかも諸権利関係がクリアになってきた、というのなら逆に「死ぬ」ことはなくむしろ「生きる」のでは・・・とか。
実はこれには前例があります。「GIF」という画像ファイルで、今でも使われています(複数枚を繋げることができるので動画のようにも扱える)。・・・これも数年前に諸権利が消滅してその頃から扱いが楽?になったようなもので。それまではフリーの画像ソフトではまず扱えなかったのです・・・。

このGIFと似たような今後になるのではないか、という声もあります。あるいはもっと扱いやすいファイルに取って代わられて「死ぬ」んではないか、とも。
その辺はまだ分かりませんが・・・状況の変化の激しい世界ですので、意外と早く結果?が出てくるかも知れません。

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05/19/2017

別にスマホに限った話ではなく

注意してたはずなのに「不注意だった」というのはよくあることではあります。
「公園でスマホばかり見ている父親から子供を誘拐する実験」あっさり成功(Yahoo!:ねとらぼ)。あくまでも「実験」であり(母親も協力者)犯罪ではないのですが・・・やろうと思ったら結構容易にできてしまった、ということであります。
もちろん子供に「知らない人について行ってはいけない」ときっちり教育してた、としても。スキを見て暴力的に連れ去る、ということも可能だったわけです。
しかし↑コレを見て「じゃあスマホの扱いに気を付けないと」というのはもちろんなんですが。・・・実際にはスマホだけではなくこういう「不注意」というのは結構よくあることだったりします。

自分は休みの日にあちこち歩き回るんですが。
もちろんそういう人は他にもたくさんいるわけで。しかもあまり混み合うような道(狭くてクルマも多い、とか)は好きではないので川沿いとか大通りからちょっと離れた道、とかそういうのを選ぶ傾向があります。
そういうとこでよく見るのが「ひったくりにちゅうい!」といった看板で。幸いにもその現場に遭ったことはないのですが・・・「ああ、コレ、多分ひったくられるな」的なシーンにはよく出くわします。
スマホに夢中、という場合ももちろんあるんですが・・・「何かにちょっと気を取られている様子」というのがよくあったりします。

例えば。・・・川沿いだと川の一点をぼーーーっと見ている、とか。何か気になることがあるんだろうな、というのは分からんでもないんですが・・・せめて手に持ってるその荷物、少しは気にかけろよ、と。歩いていると結構そういう場面を見たりします。これが自転車でもさーっと通り過ぎてったらひったくられるんじゃないか・・・とか。
そしてこれは歩きの場面じゃないんですが。エレベーターで一階まで降りた時、こちらが降りようとするのを確認せずに乗り込もう、として「あ」とバツの悪そうな顔して身を引く、という・・・。
・・・もし俺が包丁持った凶悪犯とかだったらどうなるんだろう・・・。
これはちと考えすぎ(笑)ですが。しかしもっと周囲に注意をした方がいいんじゃないだろうか、と言うのは往々にして考えることであります。

本当に「意外」な正に「意外」な状況と言うのは起こり得ます。その時にスマホとか他へ注意行ってました、では間に合わないこともあり得るわけで。・・・そのためにはほんの少しでも「外」へ注意を向ける、それはそんなに難しいことではないと思うのですが。

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05/17/2017

犯罪は犯罪なのですが

まるで立ち読みですな・・・。
漫画、小説無料公開・・・大手出版社再開を警戒(Yahoo!:SankeiBiz)。ちょっと前から話題になってたサイトなんですが・・・あからさま過ぎる?のでこういう事態になって「やはりか」と。
・・・普通、こういうのの目的は「格安の有料にする」「広告収入」などがあるはずなんですが今回のコレにはそういった要素もあまりないようで。さらに「専用アプリ」もない、となると・・・。
完全無料でDLしやすい。まるで「立ち読み」でありますな・・・。

たしかに現状、書籍の「立ち読み」は結構難しかったりします。
文庫とかならまだ実店舗で可能な場合も多いですが・・・漫画になると新古書店辺りでないとまず不可能。「試し読み用」を置いてあるところもありますが・・・ないところの方が多い。
かつて「立ち読み」と言えば客と店の駆け引き?的なものもあったんですが、ここんとこは「タダで読めるから」的な無粋な方向になってしまっているのは・・・ちょっとさびしいものではあります。
ただ、そうなってきて店側もビニールで覆ったり袋詰めしたりすると今度は内容が確認できなくなってしまう。そうなると売り上げに影響が出てくるんではないか・・・と、そういう論調もあるわけです。

そうなると例えばネット上で一部を「立ち読み」と。これもないわけじゃないのですが、あまりメジャーではありません。・・・範囲の問題かなあ、と。アタマの「数ページ」と規定してもどこまでが「数ページ」か、となると。「アタマ」だけ、ということなら最後の1ページだけ残しても「アタマ」ということに・・・?
これを自社の1部門としてやるのならまだしも。「そういうことやっていいよ」的な話が広まるとほぼ確実に「立ち読みサイト(ただしほぼ全部)」的なものが出てくることになります。
・・・ただ・・・そういうサイトの「うまみ」はなんだろうか、と。恐らくは広告収入かと。しかし・・・↑記事のサイトは特にそういったことはないようだ、となると・・・何が目的だったんだろうか、と。公開すること自体が目的だった・・・?

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05/13/2017

コマカイところですが

法律として定まっている以上、従うか・・・イヤなら法改正にまで持っていくしかありません。
カラオケ歌唱動画投稿で敗訴(Yahoo!:ねとらぼ)。皆で立ち寄ったカラオケボックスで熱唱。その様子をスマホで動画撮影して・・・YouTubeにUP。なんだかフツーにありそうな話ですが、これでも訴えらえることになります。
YouTubeはカンタンに言えば「著作権料」をほとんどの楽曲に関してユーザーのために支払ってくれているので(例外アリ)有名バンドの楽曲を演奏しようが鼻歌で歌おうが、特に問題はありません。が・・・「カラオケで熱唱している動画」というのが問題になってくるわけです。

今どきはもちろんレコードではありませんが、「それに類したもの」ということでデータ音源がそれにあたるかと。その音源を勝手にコピーしたら違法なわけです。・・・誰かが許可得ているのなら問題はありませんが。
しかしその音源を何らかのカタチで世に知らしめようとした人がいた場合。もちろんそもそもの音源を製作した人からも認証済み、となると・・・その「世に知らせようとした人」にも権利が生じます。
「原盤権」とも呼ばれるもので、大抵はレコード会社などが持ってます。・・・つまり「カラオケ音源」に関してはカラオケ配信会社がそれ持ってることになります。
YouTubeは「そもそもの音源を製作した人」からの許可は取っているのですが、「世に知らせようとした人」からの許可は取ってません。それで、そっちの権利を持ってるカラオケ会社が勝訴、と。

・・・これが昨今の情勢に合ってるか、とか、それくらいいいじゃん、とかそういう問題ではなかったりします。法は法として厳然と存在しているものであります。それに対して「そんなのイヤ」とガキのようにダダこねても意味はありません。
イヤなら変えればいいわけで。もちろんカンタンではありませんが・・・前例だって多数あります。やる気と時間とお金があればどうにかなるんですが・・・そこまでやる人はなかなかいない、というのも現状だったりします。

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05/12/2017

一気にさめる?

厚労省が分析・「ネット依存」の中高生、飲酒喫煙傾向(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。要は「喫煙や飲酒している中高生ほどネット依存になりやすい」という調査・分析結果、とのことであります。まあ、ネットしながら飲酒・喫煙というのは未成年に限らず「入り込みやすい」ものではあるのですが(もっとも、PCかスマホかタブレットか、とかそういうところでまた事情も違ってきそうな?)。
・・・ただ・・・↑この調査だとなあ・・・「分母」がはっきりしない、と言うか。「飲酒・喫煙してない中高生」の方が明らかに多いはずで。その中で「少ない方」のデータのさらに何%か、で「ネット依存」が~とやられてもなあ、と。・・・たしかにデータ的には「そういう傾向も考えられる」というものではあるのですが。「飲酒・喫煙やる中高生」の中で「ネット依存」の割合はたしかに多いのだろうけど・・・というちょっと微妙?な気がしたりしてますが。

そもそも「未成年の飲酒・喫煙度合い」の調査というのは・・・どんなもんなんだろうか、と。
ググってみるとそれなりに数は出てきます(もちろん厚生労働省関連)が・・・どれだけ「正直」に答えてるもんなんだろうか、とか・・・どれだけの「実数」を信用していいのだろうか、とか・・・なんかその辺も心配?になってしまったりしています。
・・・そんなマイナス?の調査にどれだけの人が真っ正直に答えるもんなんだろうか、と。
例えば「あなたはチカンをしたことがありますか?」という調査を例えば公安委員会辺りが「関東在住・20代~60代・男性」相手にやった、として。一体どれだけの人が「正直」に回答するだろうか、とか。もちろん匿名で実名は記すこともない、という条件が付いていたとしても・・・結果をどれだけ信用できるか、となるとかなり疑問?が出てきたりします。

もちろんどんな内容の調査でもこういった「フェイク」は必ず一定割合出てくるものなので、その辺を加味しての「分析」が当たり前になってくるのですが。
それでも↑のような話が出てくると次は「だからそういうのはダメなんだ」という流れになっていきそうで、そうなってくるとなんだか一気に冷めていく、と言うか。本来ならNGの行為からさらにあまり良くない行為が・・・となるとその辺の流れも、まあ、仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・そうなっていくのもなんだかなあ、とか思ってしまうのですが。
本当なら「じゃあこうしたら改善されるんじゃないか」的な流れになっていく、というのが理想なんではないか・・・とか。

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05/04/2017

「明確」の意味

なんか土俵そのものが違ってるようなきがしないでもないですが。
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05/01/2017

やっぱりウマイ話はない

仮想通貨詐欺に引っかからないで! トラブル増加の背景は?(Yahoo!:投信1) 基本的に・・・と言うか「買っておくだけで将来『必ず』儲かる」とかそういう話は存在しないわけで。もしそんなんが実在するのならなんでそれを「あなたにだけ教えます・・・」と、他人に教えるのか・・・自分で儲けるのに使うと思われます。
が、この手の詐欺というのはなくなりません。だます側とだまされる側の「認識の差」・・・どれだけ理解しているか、その「差」につけ込まれる、という話もあります。「有名なナントカが推薦しているのだから」とかそういう手法・・・ホントかどうかも分からなくても・・・それを信じ込んでしまう。もちろんだます側は「そんなことあるわけないじゃん」と鼻で笑っているのに・・・です。
その辺の「差」を上手に突いているくるのでは・・・というものなのですが。

しかし実際には「結構色々知ってる人だったはずなのにな・・・」てな人でも引っかかったりします。だます側はあの手この手で引き込もう引き込もうとしますから・・・いくら「注意しましょう」とやっても引っかかる時は引っかかるものだったりします。
それでも「そんなウマイ話が・・・」と少しでも思うことができれば大分違ってくるものなのですが。存外人間の目というのは視野が狭いもので・・・善意で「そんなん詐欺でしょう」と忠告しても思い込んでしまったら「そんなことあるわけない!」と逆効果になることも往々にしてあります。

仮に↑こういった「仮想通貨詐欺」に皆が慣れて?しまって効果がない、となれば今度は新手が出てきます。オレオレ詐欺もそうでしたし・・・ネズミ講も。そうなるとやっぱり最終的に辿り着くのはこの文言になりそうであります。

『そんなウマイ話あるわけない』

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04/29/2017

そうそうウマイ話はない

自己防衛と運営側の対応、でしょうか必要なのは。
Amazonマーケットプレイス詐欺にメーカーが注意喚起(Yahoo!:ねとらぼ)。Amazonと言えばネット通販大手であります。その商品は多岐に渡りますが、基本的に「Amazonが仕入れて」「Amazonが売る」という形式であります。
しかしAmazonでない業者や個人も「出品」できます。それがマーケットプレイスで・・・場合によっては非常に重宝するものだったりします。
商品によってはAmazonとバッティングすることもあり、配送料や手数料がかかることもあります。その場合どうしてもAmazonよりも高くなってしまうこともありますが・・・他でもなかなか扱ってない商品があったりして、使いようによっては非常に便利であります。

が・・・ここんとここれの抜け道?を悪用した詐欺が横行しているようで・・・。
当たり前ですが安ければ安いほど利用者が増えます。しかしAmazonとバッティングするような商品だったりするとなかなか買ってもらえない。そこで皆ぎりぎりの線を攻めてくるのですが・・・ここにとんでもないほどの安値を付ける。数千円は当たり前のところへ1円、とか。
当然みんなこっちに飛びつくんですが・・・ウマイ話には落とし穴があるもので、これは詐欺であります。
マーケットプレイスでも基本的に購入方法は変わりませんから、クレジットカード払いの場合、あまり手間をかけずに購入手続きが終了します。が、入金完了しても商品は届かない・・・。
安い額でも多数になればそれなりの額になります。その「集金」と、そして「個人情報の収集」など犯人の目的は様々かと思われます。

さらに。マーケットプレイスにはアカウントが必要なのですが、アシが付きにくいように「乗っ取り」も多数出てきています。むかーし作ったけど放っておいたアカウントが狙われている、ということであります。乗っ取られて不当に「出品」ということになると多数のメールが届いたりなどの対応に追われることもあります(もちろん身に覚えのない出品で・・・)。
そしてこれは初めて知ったのですが、Amazon運営には「不当に高い額を付けていると削除する」という機能があるんだそうで、大量の詐欺業者が「出品」すると正規に「出品」している業者さんは「高すぎる」と判断されて削除されてしまう、という・・・。

もちろんマーケットプレイスに出品されているモノ全てが詐欺、というわけではなく。ちょっとややこしい?ですがAmazonが管理している出品物もあったりします。そういったものを選ぶか・・・あるいはよく知っている業者を選ぶ、あまりに安いモノには手を出さない、などの自己防衛が必要かと。
やはりそうそうウマイ話があるわけはないもんなんですが・・・でももしかして・・・的な期待?を持ってしまうものではあるのですが・・・。

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04/25/2017

現金を売る

明確な「犯罪」ではありませんが・・・。
「現金出品」ヤフオク、メルカリで禁止に(Yahoo!:毎日)。「ヤフオク」「メルカリ」はどちらも「ネットオークション」サイトであります。ご存知のように「出品された品物にネット上で値を付け、期間内で最も高額を付けた人が落札」というシステムで・・・ヤフオク(ヤフーオークション)は老舗で・・・結構前からやってたりします。対してメルカリは最近出てきたネットオークションサイトで、スマホに特化しているような印象を受けます。
通常のフツーの利用だと例えば着なくなった服だとか。いらなくなったモノを出品してちょっとお小遣い稼ぎ・・・といった様子なのですが、ここんとこは業者の参入も多く(もちろん全部が悪徳業者ってわけじゃないんですが)「ビジネスの場」といった様相を呈してきています。

ビジネス、ということは買ってもらわないといけないわけで。つまり落札してもらわないと・・・ということで色々やってくるわけです。
見出しや画像を工夫するなどの出品方法を考える・・・というのは当たり前のことなんですがやはり「皆が欲しがる品物を出品する」というのも重要だったりします。その中で「現金を出品する」というのが出てきました。・・・ちょっと意外だったのが結構最近のことなんですな。前からあった手法だったのか・・・と思ってましたが。
以前にあったのは「どうでもいいモノにキャッシュバックを付けて売る」というものだったとか。ミソはいずれも「クレジットカード決済」ということであります。

なぜクレカか、と言うと・・・いわゆる「ショッピング枠の現金化」ということであります。
クレカには「キャッシング枠」と「ショッピング枠」があるんですがそれぞれ金利が違います(キャッシングの方が高くなる)さらに枠の上限まで使い切ってしまうとお金を借りることができなくなる・・・。
そこで「ショッピング枠」つまり何か買うための枠をキャッシングに回してしまえ、と。どうでもいいモノでも何か「買った」ということには変わりありません。それに「オマケ」ということで現金付けても問題ないでしょ? ということのようだったんですが・・・。
そこら辺にも手が入ってきたので、じゃあ、現金そのまま売っちまえ、と。

古銭や現行紙幣・貨幣でも珍しいものをコレクション目的で販売・・・というのはないことではありませんが明らかに「借りれない人のためにカネ出品しました」的なものはどうか、ということであります。ただ、コレ、行為としては犯罪ではありませんが・・・いわゆるグレーゾーンというところで。
しかも多分、何らかの手を打ったところで別の手段でまた何か始めるでしょうし。こういうのは結局いたちごっこでどうしようもない、というものだったりするんですが。

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04/22/2017

たぶんだいじょぶ

「Windows10」メジャーアップデート、3月と9月の年二回に(Yahoo!:ITMedia NEWS)。そろそろ「大きいの」がある、とのことで・・・自動でやるもんなんだそうですが、手動でこちらから「申請」することも可能、ということだったのでこの間やってみました。
特に大きな違いはなかったんですが。文字入力の「半角」と「全角」を切り替える時に目の前にいちいち「A」だの「あ」だのが出てくるのがちょっとウザいですが。
さらにIEのタブにedgeが常駐する、というのもなんだかなあ・・・と言う気がしないでもないですが。もうちっと普及が進むかもうちっとカスタムできるようになったら変更してもいいかも・・・とは思いますが・・・現状ではIEのままで行こうか、と。
他には・・・この「あれこれ」の記事を書いてる最中になんか高負荷?っぽい挙動になって、せっかく書いたのが飛んでしまう・・・というのが二度ほどあり・・・それもこのアップデートのせいなのかどうか、そういうとこまでは分かりません。

まあ、特に問題はない、というところではあります。
ただ。これは仕方ないと思われますが・・・アップデートの最中から直後くらいはたしかに作業にはなりませんでした。そもそも「10」はこういったアップデートを繰り返しながら育っていくようなものであります。今後もこういった「大きいの」が来る、しかも定期的に・・・というのは分からんでもなかったりします。
でもやっぱりちょっと不安なわけで。何か余計なもん加えたり使い慣れたもん消したりしないだろうなあ・・・とか。過去の事例?からするとそういうことする可能性はゼロではないわけですし。

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04/21/2017

二つほど 4/21

CNNから二つほど。

一つ目。カエルの粘液からインフルエンザの特効薬?(CNN) ただし全てのインフルエンザの型に効く、というわけではなく特定の型のみでは・・・とのことであります。これはそのカエルが元来防ぎたいウィルスのタイプと似ているのがあったから、とのことで。
一種の偶然かも、とか思ってしまいますが・・・表層を変化させていって予防策を防いでいっているインフルエンザウィルスにとってはある意味盲点かも知れません。偶然?にも対応策を持っていたのがいた、と。
ただしこれで即座にインフルエンザ特効薬(ただし特定の型限定)完成! とも行かないわけで。しかも恐らくはこのカエルがどこにでいる、というわけではないでしょうし。その物質を特定して研究して試験して・・・と、かなりの時間がかかることかと思われます。・・・ちょっと不安なのは以前に「インフルエンザに効果のある物質をあるスパイスから発見した」というニュースが流れた直後にそのスパイスの値段が高騰、無許可採取などが相次いだ、ということがあって、このカエルも大丈夫かな・・・とか。

二つ目。パスワードはもう古い? フェイスブックが復旧の新ツールの試験版公開(CNN)。・・・いや、これだとあんまりパスワードと違いはないような。つまりは当人しか知り得ない情報をフェイスブックのサイト上で確認できる・・・というものかと。従来ならメールで確認していたのを、その辺の安全面も改良した、というかと思われますが。
・・・パスワード以外で確認、となるとたしかに結構大変なものではあるんですが。
セキュリティにも重要度の差、というのが存在します。その「差」は利用者やそのサイトなどによって様々ですが、例えば「お金」という最もストレートなものもあります。
クレジットカードの入力画面とか。次も入力を省けるようにサイト上もしくはcookieなどに記録できたりもしますが・・・これも100%安全ではありません(入力する、というだけでも100%安全ではありませんが)。完璧を目指すのならこういった手段を使わない、というのも一手ですがそれだとかなり煩雑になってしまいます。
↑こういうサイトを「重要度高」とするのなら。名前だけ、捨てアドでも問題ないメアドだけ、というのは「重要度低」と見ることもできます。もちろん、それすらもイヤだ、という場合はその限りではなく。その辺が利用者次第、ということではあります。
そんな風に「重要度」を各人で把握して分類しておく、というのも必要なことなんではないか・・・とかそんなことも思いますが。・・・あと30、いや20年もしたら加齢によって「パスワード忘れた」報告が、ぐん、と増えるでしょうし。その前に対策が欲しいところではあるのですが。

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04/20/2017

なんか抵抗ありそう

ファイスブック「思い浮かべた文字をタイプできる」技術開発(Yahoo!:ロイター)。SFなどではよく出てきますし、「みらいのよそく」的な話でもよく出てくる技術であります。
実際、病気などにより自由に体を動かせなくなってしまった方たちにとってはどれほどの福音となるでしょうか・・・。
ただ、その方法が「脳にチップ」となると。普通に生活していける人たちの場合は・・・なんか抵抗ありそうな気もします。

「体内に何か埋め込む」という技術そのものは結構浸透していたりします。
ペースメーカーなどはもちろん。海外では現在地を知るために釈放した犯罪者に・・・という話もあります。ただ、そのいずれも脳ではないわけで。その辺、やはり抵抗ありそうだな、と。
これもやはりSFなどではよく出てくる「思考の外部読み取り」とか。あるいは「外部からの思考操作」とか。いずれもあんまりいいイメージではなかったりします。・・・実際には優れた技術としてもそのイメージは・・・ということになりそうな、というところでしょうか。

・・・しかしこれもあくまで「イメージの問題」なわけで。ちょっと先の未来ではそういう「インプラント」的な装置は当たり前になっていて皆がその恩恵を享受する、というのも当たり前になっている・・・ということになってるかも知れません。そうなると「なんで抵抗なんかあるんだ? バカじゃないか?」となってしまっている・・・かも知れません。

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04/16/2017

いい勉強にはなるだろうけど

授業料、結構高くなりそうな。
「1円も払ってないのに服が届く」ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者たち(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。ZOZOTOWNの「ツケ払い」のことは知ってたんですが、「クレカとどこが違うんだろ」とか思ってました。
あー・・・そっか、クレジットカードは年齢制限あるんでした・・・。
その他制限がもろもろ付くのがクレカであります。対してこちらはあくまでも「しばらく支払いを待ってあげる」というものですから制限はほぼないようなものであります。

「ツケ払い」の「ツケ」とは「帳簿に付けておく」ということで・・・かつては結構普通の取引方法でありました。商店に行って食料品や日用品を手に入れ、帳簿に付けておいてもらって後でまとめて払う。そういうシステムで・・・戦後くらいまではよく知られていたシステムかと思われます。
江戸期や明治の頃にもメジャーで、落語などの題材にもなっています。この「後でまとめて払う」時期は年末になっていて、そこでの「攻防」がメインであります。払う・払わないの「攻防」が。
何しろ、払う前に年を越してしまえばツケは文字通り「帳消し」で払わなくてよくなったのですから・・・。
もちろんこのシステム、店と客、相互の信用・信頼関係がないと成り立ちません。見ず知らずの人に「ツケ」というのはあり得ない話ではあります。

現代でも飲み屋の常連とかではありそうな気もしますが。
しかし↑の「ツケ」はなんだかそういうのとは違ってあくまでも「未成年でも利用できるように」的な方策、と言うか・・・実際、これで「いい勉強になったろ」程度で済めばいいのですが(自分も過去にクレカで同様の経験して、大した額ではなかったのでホントいい勉強になったと今でも思っているのですが)場合によっては一生影響が出るかも知れないわけで・・・その辺がやはりコワイなあ・・・と。

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04/08/2017

五日後くらいでも問題ないです

別にそんなすぐに欲しいわけでもないしなあ・・・。
ヤマト運輸、Amazonの「即日配達」からの撤退を検討(Yahoo!:毎日)。要は「Amazonからの荷物多すぎ」ということで、過去に佐川急便が撤退してヤマト(と数社)が残ると今度はヤマトに負担が・・・ということになってきてるのは前にも触れた通りであります。
対応策として「時間指定帯を減らす」ということになってます。
が・・・それだけでは改善されるかどうか、ということになったのかと。そこでAmazonの特色の一つである「即日配達」から撤退する、と。

これは日本のAmazonだけではなく、アメリカの方ではドローンを使って「即時配達」やろう、とかそんなことにもなってます。しかしそういうのを自社ではなく委託で・・・となるとやはり色々出てくるものではあります。
そうなると自社、Amazonが輸送会社を立ち上げるしかない、のかも知れません。そうなると色々と大変そうではありますし何より通販事業にも影響が出てくるかも・・・?

ただ・・・「即日配達」というのはそんなに重要なコンテンツなのか、というのは結構多くの人が考えるところかと。昔、と言っても20年くらい前の「通販」・・・もちろんネットではなく電話・・・は何か月か待ったりすることがあるのが当たり前でしたし。ネット通販が主流になってきてからも「即日配達」というのは今のように当たり前ではなかったものでしたし。
・・・そんなもんじゃないのかなあ、というのが個人的なとこなんですが・・・そういうところからの改革によってAmazonは今のようになった、とも言えるわけで・・・また別の方策を打ち出してくると思われます。
・・・あんまり無理に「便利さ」を追求するのもどうか、とも思うのですが。現状でさらに利便性を増し、周囲にも余裕ができるようになれば・・・と思うのですが、なんか「攻撃的」にやろう、という向きはどこにでもあるもんですがなんか行き過ぎ感は否めないなあ・・・と。

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03/23/2017

なんかちぐはぐ

「格安スマホ」普及に弾み、大手キャリア三社MVNO向け接続料値下げ(Yahoo!:SankeiBiz)。各社で値下げ幅は様々ですが、格安スマホを展開しているMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの接続料が安くなれば利用料も安くなるのでは・・・というのはたしかに普及に弾みがつくんでは、ということではあります。
が・・・↑記事末尾辺りに「MVNOはすでに赤字に近い薄利でサービスを提供しているため」(「」内↑記事より引用)というのがあるので・・・じゃあ、あんまし「弾み」にはならないんじゃないか・・・というのが個人的なとこだったりします。

こういう状況、何かに似ているなあ・・・と思ってたらネット普及黎明期に似ているような。もうすでに20年くらい前になってしまいますが、国内で「ネット」が一気に普及した時期がありました。当時はモデム接続(電話回線で直接繋ぐ)だったのですが、「テレホタイム」といった「接続放題」サービスみたいなものも出てきたりして。他にも要因はいくつかありましたが、無数のプロバイダが乱立。それぞれが各種サービスを掲げて利用者確保に躍起となっておりました。
・・・やはり最も大きなサービスは「安さ」だったりしましたが。
それも時間が経つとやはり弱い業者は淘汰され統合していきました。現在では落ち着いてきている・・・ような、そんな状況になってます。

格安スマホは大手キャリアの回線を借りるカタチでMVNO業者が運営しています。大手のようなしがらみ?がないせいかかなり安くできます。が・・・その安さにも理由があり、業者ごとに「クセ」があって上手く活用できれば強みとなりますが・・・何も知らないと相当な不利になることもあります。
例えば。自分が経験している例だとアプリによっては「大手キャリアで認証してください」となって「あなたのスマホでは使えません」となることが多々あります。・・・これで「格安スマホを普及させる」というのは・・・ちょっと無理かな、と。今まで大手使ってた人が乗り替えたら使えない(あるいは機能が制限される)アプリが・・・というのでは意味ないでしょうし。

それでも「もっと安くなるのなら・・・」とそこで弾み、つくかも知れませんが。しかしMVNOの現状ではそこまで大幅値下げはできそうもなさそう、さらに安さは求めていくと際限なく安くなり・・・やがて業績を圧迫していくことにもなります。
かつてのプロバイダ乱立のように。もちろん拡大期から極小期への移行、というのはどの業種でもあるもんであります。でも今から、「格安スマホ推進」を掲げている今からそういう芽が出てくる、というのはなあ・・・と。

個人的にはスマホどうたら、というのはあと20年もしたらまた事情が変わってんじゃないの? とかそんなことも思ってます。20年前、ネットが爆発的に普及した頃にスマホなんて誰も知りませんでした。携帯電話でネット、というのですらほとんどないような状態。
じゃあ今から20年、いや・・・10年したらまた変わるんじゃないか、そんな時にも「格安スマホ推進」とやってるんだろうか・・・とかそんなことも思うのですが。

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01/29/2017

ヒトのサガ?

「お試し」トラブル急増、「定期購入」気づかず(Yahoo!:産経)。これは実際にありそうなので・・・自分はあまり知らないサイトなどでは買わないことにしています。一度買うとその後定期的に購入させられそう・・・という商品でなくとも、かなり念入りにサイト全体を眺めてから「さて・・・」ということにしています。
本当は「勝手にメールマガジン登録させられる」的なアレもどうにかして欲しいところなんですが。よーく見ておかないとホント勝手に登録されてしまいます。

・・・やはりネット通販が増えた、というのも大きいかと。
少し前だとテレビで見て・・・というものでした。新聞や雑誌の「通販」だと何回でも読み返せる「モノ」が手元にあるわけですから、まだマシ?なのですがテレビは一瞬で「注意書き」が流れて行ってしまうことも多いものであります。
これがスマホとなると。PCならまだ・・・いやでもしかしとんでもなく小さい文字でずらずら出てきたら、そりゃあちょっと見ただけで「ま、いいか・ということになりそうな・・・。
この辺は「慣れ」ということなのかも知れません。こういうのに慣れている人からすれば「なんで? すぐ分かるじゃん」ということかも知れませんし。

これが本当に「うっかりそういうことになってしまった、大変申し訳ない」ならある意味まだいいのですが・・・あえてそういう方向へ誘導しよう、うまくいけば自分の営業成績上がるから・・・とワナしかけるようなところも実際にあったりします。
こういうのはネットに限ったことではないのですが。・・・まあ、どこでもウマイ話はない、ということではあります。・・・とは言っても人間てのは弱いもんで、ついつい信じてしまう・・・ということもあるのもまた人間だったりするのですが。

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01/17/2017

なんか前にもあったような

よく使われるパスワード・・・約17%が「123456」(Yahoo!:CNET Japan) たしかに「アルファベットか数字6文字でOK」というところだと特定にはそれほど時間がかからないような。
・・・もちろん誰かがいちいち「123454・・・違う・・・123455・・・違う・・・123456・・・」と手入力しているわけではなく。こういうのを自動で高速入力できるスクリプト、というのは相当数存在していたりします。仕掛ける側はそれを起動させて待つだけ。スパムメール作成も似たようなものであります(今でも『記号入れるとスパム来にくくなる』とかそういう話あったりしますが、あまり意味はないです)。

ただ、こういうの前にもあったような・・・いまだに「111111」使ってる人がこれだけいる、とか。
こういうのは実害出ないとなかなか分からんもんではあります。さらにさほど重要ではないパスワード・・・例えば別にどうでもいいけどとりあえず登録してみたサイト(しかもここんとこ全然行ってない)とか。そこに支払いが絡まない、となるとさらに「どうでもいい度」が増すことになります。
それでももちろん最重要に漏れるとヤバいパスワード、というのもあるわけで。そこはきちんと管理しておいて時々変更かましてみたりする必要はあるわけですが・・・↑と同じように「まあ大丈夫だろう」と放っておいてる・・・というケースもままありそうであります。
その辺、すぐには変わらんもんなのかも知れません・・・。

なお。これと似たようなカギに「銀行カードの暗証番号」というのもあったりします。こっちはこっちで・・・サイトのパスワード以上に変化ない、と言うか・・・指紋認証とか導入はされているんですが・・・もっとケタ数増やすとかそういう動きは出てこないもんだったりします。

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01/10/2017

たしかに注意は必要ですが

過剰に注意しすぎるのもどうか、と。
「指紋」が狙われている・・・ネットの写真悪用の恐れ(Yahoo!:産経)。いわゆる「ピースサイン」であります。指の指紋・・・特に最も認証に使われる右手人差し指を不特定多数の前にかざすことになるので、画像を解析できれば容易に重要な指紋を盗むことができることになります。
最も被害を受けやすいのが「指紋認証」でしょうか。すでに銀行などの金融機関やスマホ・ノートパソコンのロック、そして家の鍵にも使われ始めている技術であります。指紋を盗むことができればこういった「カギ」は意味がなくなります。・・・これを防ぐためにはそういった写真を撮らない・ネットに上げないなどの配慮も今後必要になって来るかも知れませんが・・・。

個人情報でもそうなんですが。例えば「誕生日は個人情報だから知らせない」「住所もダメ」とかそういう人が最近多くなってきてます。が・・・誕生日とか住所とか知られてどれだけ「害」があるか、というのを承知した上での「拒否」ならともかく。「そういうのは晒したらダメなんだぞって誰かが言ってた」から、というのは・・・なんだかなあ、ということであります。
もちろん用心に越したことはないんですが。どこからどういう手段で危険が迫ってくるのか分からないのも事実ですし。
ただ・・・その「加減」を知っておかないと意味のない行動を繰り返すこともあり得るわけであります。

↑記事の「指紋」もそうで、画像を解析できれば指紋を盗むことができます。が、シロウトにはちょっと敷居が高い技術であります。そして、その盗んだ指紋・・・現在だとまず「それをカギにしている『何か』」をあらかじめ知っておく必要があります。
例えば認証に使っている銀行のカードとかスマホとか。しかし銀行の指紋認証はそれだけで開くことはないですし・・・あらかじめスマホも盗んでおく、となると・・・これは一般人より政治的に重要な人物とか富裕層辺りを計画的に狙わないと犯罪的にもワリに合わないような・・・。
住所なんかの個人情報にしてもどこかの誰かさんの誕生日知ったところでフツーの人に何ができるのか、とか。広告業者でも最近はなかなか使いようがないでしょうし。

もちろん、カードの暗証番号とか非常に重要な情報もあって、これは確実に守る必要があります。そして↑のように「うかうかしていると情報盗まれますよ」という啓発ももちろん重要であります。が・・・過剰に反応しすぎてもなあ、と。
最近は「個人情報だから」と表札まで出さない家もあるとか。・・・困るのは郵便や宅配の人たちなわけで。そうなると結果的に表札出さなかった家の人も困ることになると思うのですが・・・?

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12/17/2016

モッタイナイ?

使い方というのは色々あるもんであります。
日本人はスマホを壊れるまで使う(Yahoo!:エコノミックニュース)、製品の購入意欲は世界最低、と。・・・一つには日本の携帯・スマホてのはどれもこれに似たりよったりで、どれ買っても同じ・・・というのもあるかな、とも思いますが。新機種に買い替えてもやることは一緒、となると・・・あまり積極的に買い換えよう、とは思わないのでは・・・と。
いわゆる「ガラパゴス化」というのも言われてますが。そこまで掘り下げてないような気もしますが・・・日本のスマホ。携帯の場合、スマホが本格化する直前くらいにはかなり個性的な機種が出ていたものでしたが。

海外の場合、もっと色々ありそうな・・・スマホも携帯も。
その辺も「購入意欲がない」ということに繋がりそうな。さらに例の「二年縛り」とか。システム的に日本の場合、どうしても同一機種を長く使おう、ということになっているような・・・。
もちろん気質としての「もったいない」もあるかと思われますけども。

・・・個人的には別にそれでもいいんじゃない? というところだったりします。そりゃあ新機種への変更をばんばんやっていった方が経済的には良いのかも知れませんが・・・それこそ気に入った機種なら壊れるまで使う、というのも重要な選択肢たり得るわけですし。
どっちかと言うと問題なのは↑記事のような話が出てくると「じゃあ日本も海外に習ってどんどん機種変していくべきだ」的な論調が出てくることで・・・いや、色々あっていいんじゃないか、と。それぞれ短所長所があって当たり前じゃないか・・・と。

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12/04/2016

それはそれで

勉強はかどったり楽しかったりするんなら問題はないと思うのですが・・・。
SNSに増殖している「勉強垢」(Yahoo!:J-CASTニュース) まあ、自分の勉強してるところやテストの結果を天下に知らしめる行為に対してそれは個人の情報うんぬんとしてはどうなんだ、危機管理は大丈夫か・・・的な意見も出て来そうですが。
でも・・・そもそもSNSやってる時点でそういうところは覚悟しておかないといけないわけで。そういう覚悟も十分にないのに情報晒してもそりゃあ、知らないよ、てな話ではあります。

ここんとこ思うのですが、SNSというのは「内向き」と「外向き」があるような。
いわゆる「仲間内」つまりリアルでも知ってる者同士の連絡に使う「内向き」・・・電話とかメールの延長みたいなもの。対してリアルでも全然知らない人たちと繋がる「外向き」・・・サイトとかネットの流れ、でしょうか。
・・・自分はスマホ持ってないんですが、持ってる同年代の友人に会うと「お前もスマホあったらすぐ連絡取れるのに」とよく言われます。実際、LINEとか使いこなすとかなり便利っぽいんですが・・・そこまではいいかな、というのが個人的なとこではあります。そこまでは。

ところで。この「内向き」が実は結構落とし穴がある・・・というのはよく特集とかされることであります。いくら「仲間内だけだから・・・」と言ってもそもそもネットなんてのは核戦争なんかで通信網が分断された時に電話回線で何とか通信してやろう、という思いから・・・てな話があるくらいで。これが光回線だろうが何だろうが結局のところ世界と繋がってることには変わらんわけです。
↑の「勉強垢」だってどこのどんな連中の収集ボットに情報集められてるか分かったもんではないわけで。そういうとこを「覚悟」して心構えくらいはしておかないといざという時に・・・?

・・・それでも、便利なもんは便利なわけで。何かしらのプラスになるんならどんどんやっていけばいいと思いますけども。ただ・・・落とし穴的なものはどこにでもあって、ネットは生活の場にも結構入り込んでいるんで食らうダメージも結構大きいからお気を付けて・・・ということであります。

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11/09/2016

その辺の改革

「ポケモンGO」運転中の操作一部制限へ仕様変更(Yahoo!:毎日)。個人的にはちょっと、いや大分驚いたんですが・・・何かやるにしてももう少し経ってからかな、とか。しかし今回の「仕様変更」は世界共通とのことで。やはり運転中の事故、というのがあちこちで相当数起きている、ということだと思われます。

「一定速度で移動中はポケストップで操作できない」
スマホだと「速度検知」的なことは可能なので(機種によっては性能に差があるかも知れませんが)こういうことは十分に可能なわけです。ただ・・・これだと当たり前ですが電車に乗っていたりバスに乗ったりしている時も操作できない、ということになります。運転中ではなく乗客として乗っている場合も操作できないことになります。
・・・いく分かうがった見方をすると・・・停車中は操作できるわけで。つまり駅に着いた時にポケストップに駆け込んでいざ、と思った瞬間に発車して操作できなくなってキレて暴れた、とかそんなんが出てくるんじゃないか・・・とか。あるいは乗務員に食ってかかる、とか。バカはどこにでもいるものなので、みんながみんな素直にあきらめるかなあ・・・と。

さらにポケストップ以外は操作できる、ということなので・・・やっぱり運転中に操作、というのはこれでいく分かは減るかも知れないけれど・・・やっぱり根本的な解決にはならないだろうな、と。
意識の問題であります。その辺の改革は・・・まだ無理、なんでしょうか・・・?

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11/05/2016

いっそのこと

携帯・スマホ所持禁止にするか・・・。
愛知県警が「ポケモンGO」規制を求める要望書を関係企業に送付(Yahoo!:ねとらぼ)。これは運転中にスマホでポケモンGOをやっていて死亡事故が起きたことを受けての動きであります。「ある程度速度が出ていると感知したらゲームが停止する」などの措置も求めている・・・という話もあります。
・・・別にポケモンGOが悪いわけではなく。キケンを承知で運転中に操作した運転手が悪い、ということであります。「ながらスマホ」「歩きスマホ」はキケン・・・とこれだけあちこちで喧伝していても「これまで何もなかったから大丈夫」「あんなのは一部の人だけ」「自分は問題ない」とある意味「逃げてる」人たちが多数いるのは事実であります。
むしろ。そんなに運転中や歩きながらスマホや携帯いじりたいなら堂々と「いや、確率的には事故はこれだけだから問題にする方がおかしい」的な反論すればいいと思うのですが・・・そういう動きは全く出てくる様子がありません。

↑の愛知県警の「要望書」もどうか、と思いますが(よくある末端だけ対処すればいい、的な話で)これだけ蔓延してるのに厳罰化はようやくのろのろと動き始め・・・しかし一般的にはほぼ野放し状態。そして巻き込まれるのは無関係な人々。
・・・何らかの手段・・・厳罰でも高額な罰金でも何でも・・・講じる時期に来ていると思うのですが。あるいは何か「方策」を模索するか。これは日本に限った話ではなく、どこかの国では「ここでだけは歩きスマホOK」ゾーンを作ってみた・・・とか。

根本的な解決策を、と願うのは誰しも同じであると思います。歩き・ながらスマホやる側も見てる側も。いつ巻き込まれるか分からないのですから。・・・そろそろ本格的に動き始めてもいいと思うのですが・・・さて?

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11/02/2016

二つほど 11/2

色々と二つほど。

一つ目。ヘビが再び足を生やした謎を解明(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。遺伝子を発現させるか・させないか、というのは実際生き物にとっては大きな選択であります。それによって形態だけではなく生き方そのものも大きく変わってしまいます。
・・・ただ、よく勘違いされるのですが。仮に「ヒトに角が生える遺伝子」というのがあったとして。それが何らかの条件で発現した、として・・・即座にツノが生えてくるか、と言えばそれはどうなんだろう、と。条件次第ではあるのですが早々起きることではなく。発現した、としても次の世代で・・・とかそんなもんだったりします(あるいはもっと先の子孫)。
生き物の「進化」はもちろん時間経過の少ない「変化」であってもそんなカンタンには起こらないものだったりします。・・・考えてみりゃ当たり前で。そんなほいほい形が変わったりしたらどこにどんな影響が出てくるか分かったもんではなく。安定して子孫を残す、なんてのも難しくなってしまいます。
意外と保守的なものであります。でも時折大胆に変わってしまう。
・・・ところで↑遺伝子が「ソニック」て・・・妙な繋がり?があるもんでありますメガドラの新型が発売(Yahoo!:ねとらぼ)されたりしてますし。

二つ目。マイクロソフト、AR HMD「HoloLens」の日本提供を発表(Yahoo!:ITmedia PC USER)。「拡張現実ヘッドマウントディスプレイ」ということで要はメガネの親玉みたいなのを付けるとバーチャルな体験ができる、ということであります。
しかもどうも無線接続のようで。PCに接続、となるとコードが邪魔かな、と思うのですがそういうのもなさそうであります。
MR(Mixed Reality)複合現実・・・ということで実際に目の前にある「ナニカ」に仮想現実的な「ナニカ」を重ねて表示できる、と。・・・未来の技術的な話では必ず出てくる「ヘッドマウントディスプレイ」なんですが・・・そういう時代になってきた、ということなんでしょうか・・・。
・・・でも普通に「あー未来だねえ」とかそれだけで終わらないのが現実であります。一般に浸透するまでにかなり色々ありそうで・・・付けたままで事故、とか、トラブル、とか。こなれる?まではやはり時間がかかりそうであります。

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10/03/2016

いつでもどこでも

別にSNSに限った話でもないと思われますが。
SNS勧誘・悪質起業セミナー横行(Yahoo!:毎日)・・・ちょっと前だとメールでしたが(うちに来るメールなんて9割がそんなもんばっかで)。今はSBSで・・・という話であります。もっとも、こういう「悪質」な販売というのはもちろんメールやSNSに限った話ではなく。訪問販売・・・いわゆる「押し売り」という手口は昔からあるものであります。

しかしこれが例えば「ビッグビジネスに直結!」とかそんなのがダイレクトメール(電子ではなく)で郵便受けに入ってた・・・としてもほとんどの人が開封することもなくゴミ箱へ・・・となるかと。最近ではこんなタイトルでは(電子)メールでだってほとんどの人が問答無用で消去、となってるかと思われます。
が、SNSで実際に会って話をして・・・となるとたしかにまた少し事情が違ってくるわけで。相手は何とかしてあっちのペースに引き込みたいわけで、それには実際に会うのが一番。でもそのための機会が最近は郵便やメールではなかなかない。そこでSNSで疑似的にでも親しくなって、それをきっかけに釣ってやろう、と。

SNSといっても様々な種類があって、利用法も様々であります。中には仲間内だけで楽しむ、という方法もあるにはありますが・・・基本どれもこれもインターネットと言う世界中と繋がっている空間の中での行動であります。郵便物のように「封筒として封して他人がまず手を入れない郵便受けの中に届く」ほどクローズではありません。中身むき出しのまま透明な郵便受けに届く、みたいなものであります。・・・ただ、興味を引かなければ誰もそんなの気にしないので、「どうせ誰も見てないだろう」と思ってしまっているだけであります。
誰でもこういった↑ことに巻き込まれる可能性があるのです・・・。

今後こういったSNSはさらに「洗練」されていって、使う側も「洗練」されていき・・・こういった↑被害も減っていくとも考えられます(押し売りとかダイレクトメールが減って来てるように)。でもこういう↑こと考える人間は決して減らないので・・・また何か別の方法が出てくるのは・・・間違いないことかと。終わらんもんであります。

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10/01/2016

黒船襲来と言われるだろうけど

邦楽の「量」はどうなんだろうなあ・・・と。
「Spotify」ついに日本上陸、そのインパクトは?(Yahoo!:ITmediaニュース) 「4000万曲」「プロが選んだプレイリスト」「無料プランも充実」などのなかなか興味をそそるサービス内容なんですが・・・記事中には「遅すぎた」という表現も。たしかにすでに他のオンライン配信サービスが日本には来ていますし。そういった意味では「遅すぎた」ということになるかも知れんのですが・・・。

日本独特の音楽事情と言いますか・・・いくら大量の楽曲を提供できる、と言ってもどれだけ「邦楽」を配信できるか、とその辺が一番問題になりそうな・・・。

欧米とは事情が大分違っていて、かなり閉鎖的なのはよく言われていることであります。過去には「PCでCDを取り込む」という作業ですら(PCに元から備わっている能力?なのに)かなりの嫌悪感を示し「取り込めない規格のCDにする」と言い出していきなり新規格を無理に流通でさせたこともありました。
・・・音質が非常に悪い・一部のCDプレイヤーで再生できない・などなどの批判によって今ではその「まがいものCD」はなくなってますが(普通のCDプレイヤーで再生したらプレイヤーがぶっ壊れた、てな噂まで)方向性としては今もそれほど変わっていないかと思われます。
その後、音楽ファイルによる再生が主流になってきても・・・やはりそういったノリは残っているように思われます。

この辺、出版業界と電子書籍に似てるかも知れんのですが・・・新しいモノへの拒否反応というのは日本は結構激しいものがあったりします。
そこへ「黒船」となるのですが・・・実際に登録してみたわけでもないのではっきりと言えるわけもないんですが・・・やはり日本のユーザーとしては邦楽を楽しみたいでしょうけど・・・どこまで「量」を揃えられるかなあ、と。ダウンロード販売だってモノによってこれだけバラつきのある邦楽であります。そろそろ何らかの方法で(権力でもなんでも)一気にあの鉄壁のガードを突き崩すようにならないと「少ないなあ、邦楽」で終わってしまいそうな気もするんですが・・・。

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09/25/2016

楽しそう?だけど?

一種のジョークグッズなのかなあ・・・。
Snapchat、社名を「Snap」に変更、さらに10秒動画を録画できるサングラスを発売予定(Yahoo!:ITmediaニュース)。メガネのヒンジ部分にカメラが仕込んであって視線と同じように録画できる、と。もちろんそれをSnapchatに投稿もできる・・・と。
でも『なぜリスキーなハードウェアの発売に踏み切ったのかという質問に対して同氏(エバン・シュピーゲルCEO)は「だって楽しいから」と笑いながら答えた。発売台数はそれほど多くなく、収益も当てにしていないという』とのことで・・・別にこれでどうこう、というわけではなさそうであります。いや、実際↑画像見る限りでは・・・メガネのデザインも結構アレですし。

この記事を見た時に真っ先に思ったのが「盗撮は・・・」でしたが。もっとも、こういう風な作りならそうカンタンにはいかないかも・・・とも。
しかし実際のとこ、こういうのってすでにあるんじゃないかとも思うのですが・・・製品化されてるかどうか、いや、探せば結構ありそうな・・・。
一昔前のカメラだとどうしても「フィルム」的なものが必要でしたが(それでもそういう一種のスパイグッズも相当数あったもんでしたが)最近のデジタル技術は相当に進んでいますので・・・どこかに「記録」できればいい、といった具合になってます。メガネに仕込むくらいカンタン・・・かも?

悪用される可能性もあるにはあるんですが、まあ、販売者がそういう意図なら・・・というのもあります。・・・でも何かの「きっかけ」とかそういうことになるかも・・・という思いもあったりしますが。さて。

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08/28/2016

落ち着く頃合

まあ、そんなもんでしょうねえ・・・。
「Pokemon GO」1200万人のポケモンユーザーが脱落・・・米調査(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「1200万人」となると相当な人数だ・・・と思ってしまいますが4500万人ほどから3000万人ほどに減った、ということですからまだまだユーザーは結構いそうな話であります。
これはアメリカの話で・・・あちらの方が先に始まっているのでやがて日本でもそうなるのでは、ということになります。
でも、まあ、そんなもんだろうなあ、と。所詮はゲームなわけで。合う人合わない人がいるのは当然なことで。合わない人がどんどんやめていって残った「合う人」だけが楽しむようになる・・・と、こういうのはこういうのの常であります。

日本でもポケストップを増やそうとか「地域格差」をなくそう、とか色々動きがあります。
一方で初の死亡事故も起きています。いや、こういうのは大きな事故が起きたから・・・というのではなく。実際問題としてかなりキケンな状態に陥る可能性があるのだけど、というのは皆が知っているはずなのですが・・・なぜかなくならなかったりします。
・・・まあ、それも今後は収まってくるのかも知れませんが・・・ユーザーが落ち着いてくると。
でも上の方はそうもいかないわけで。そこまではいかないと思いますが下火になって「そんなんあったね」な頃になって「ポケモン禁止」とかそういうこと言い出したりとか。対応が後手後手なのはいつものことなので、どっちかと言えば「妙な対応」を危惧したいところだったりしますが・・・ヘンな罰金とか罰則とか。

・・・それと犯罪方面ですか。「歩きスマホから当たり屋被害」というのはすでにある件だったりしますし。何か新しい犯罪が出てくる・・・のかも知れない・・・?

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08/20/2016

思いそれぞれ

フランスのある村長が「Pokemon GO」を禁止(Yahoo!:ITmedia ニュース)。これは村の住民や訪れる人に「村ではポケモンGOをやってはいけない」というものではなく。あるいは「うちの村にポケストップ作るな」というものでもなく。
「うちの村にポケモンを勝手に出現させるな」
というもので、実際に関係企業に要請しているとか。

もちろん「マナー」として歩きスマホとか夜中に集まるとか、という方面をも危惧しての「禁止」でもあります。
・・・こういう記事が出るとどうしても賛否両論も出てくるもんなんですが。「人が来るようになるんだからそれくらいいいじゃないか」「いやなものはいやなんだからこういう措置も必要だろ」などなど。あるいは↑記事だと「仮想の話で実際に定住してもいないのに」といった声もありそうであります。
でもそれは部外者である我々の意見であって当事者である村長の本当の「思い」ではないわけであります。

よっぽどイヤなんだろうなあ、勝手に領地に住みつかれるのが。安全性うんぬんは後から付け足したような気もします。・・・まあ、こういうのも部外者の勝手な感想なわけですが。
「Nianticの開発者はこの地球という惑星全体を遊び場にしている」(「」内↑記事より引用)
というのは別の場所で使われると非常にプラスなイメージですが、どうも↑こういうとこだとマイナスになってしまいそうな・・・。

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08/14/2016

薄まる?

「Twitterがいじめ問題で2017年に終了」デマ、海外で拡散(Yahoo!:ねとらぼ)・・・もちろん「デマ」なわけですが。ここまで発展してるもんを早々終了したりするか・・・とも思うのですが・・・Twitterには万年赤字の噂もつきまとっていますし、「往年の栄光はちょっとねえ」的な扱いをされることもありますし。
かなり入れ替わりの激しい業界?でもあるわけです。新規とも言えるLINEとかその辺の勢力はかなり強力なものではあります。となると・・・?

いわゆる「他人と繋がるツール」であります。従来の手紙や電話とはその距離感から手軽さから大分違っていますが、まあ、やってることはほぼ同じであります。
・・・自分はTwitterしかやってません。スマホ持ってないんでLINEできませんし(ガラケー用LINEてのもあるんだそうですが)facebookは実名だからなあ、と。インスタなどの画像投稿系は・・・いや、そこまで撮らないんで。別にいいかな、と。
・・・使う分だけ使う、というのもアリかと思ってるのですが。みんながやってるからあれもこれも、となると薄まってしまいますし、色々と。
やはり無理はしない方が・・・と、そんなことも思うのですが、さて。・・・でも今後もっと便利そうなのが出てきたらそれはそれでまた分からなかったりするんですが・・・。

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08/11/2016

くらっかー

最近は「はっかー」
今世界で最も危険なWiFiスポットはリオ五輪(Yahoo!:ForbesJapan)・・・「ハッカーの祭典」状態になっている、とのことであります。
家の中での有線接続ではなく無線接続で・・・最近はあちこちにそういった設備が増えてきてます。スマホや携帯、あるいはタブレットやノートPCでも外でネットに繋ぐことができる。・・・過去には個人宅での無線LANが戸外でも有効なケースがあり「野良無線LAN」を探す人、なんてのもいましたが・・・最近はそういったこともなく。しかし気軽にアクセスできるの注意が必要なのは言うまでもありません。

特にスマホの場合、結構重要な情報が入っていることも多いので要注意ではあります。
「スリに遭わない方法は?」「サイフを持ち歩かないこと」
というのは一種の真理なんですが。スマホに大した情報入れてなければ別にクラックされようが乗っ取られようが大したlことにはならんのですが、ここまで「パーソナル」な物体になってしまっていると。例えばネット決済もコレでやってます、てな場合は非常に危険なことになる可能性があります。あるいは元々は電話ですから電話帳経由で・・・とかそういうこともあり得ます。

これが国内ならまだしも、ということもあるんですが・・・場所が場所だけに。たしかにたくさんの外国人が来る、というこのチャンスを逃すことはないわけで。・・・色んな意味で注意が必要であります。しかし・・・考えようによっちゃ、別にリオに限った話じゃない、ということも言えるんですが・・・日本でも十二分にある話ではあります。

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08/05/2016

PCの未来

・・・意外と暗いものかも知れません。
「PCを使えない学生が急増」の問題点(Yahoo!:ITmediaビジネスオンライン)・・・まあ、使う場面や欲望がなければ道具は衰退していくものではありますが。
前に何度か書いてますが・・・「未来にPCは存在していないかも知れない」これは「ネット接続などのいわゆる『スマート家電』が増えていくとPCそのものは使わなくてよくなるだろう」という展望であります。例えば電子レンジに「ネットでレシピ検索機能」が標準でついてくるようになればわざわざPC立ち上げてレシピ検索しなくなるだろう、というもので・・・こういうのが積み重なっていけばやがて「PC」そのものの存在理由がなくなっていくんでは・・・と。

・・・そういうのとはちょっと違うかも知れませんが。単純に「PCにできること」=「スマホにできること」になっている学生が多く、それなら触れやすいスマホが優先、ということになるのでは・・・と。
でも学生もやがて就職します。で、いざPCを使わなくてはいけなくなった時に困るだろう、と。いや実際に困ってる場面もあるようであります。
でも。キーボード、つまりPCが職場や学校の中に入り始めた頃。たしかあの頃は「キーボードに慣れて手書きできない若いもんが・・・」的な話になっていたような。手書き→キーボード→フリック入力、という変遷?なだけ・・・という見方もできなくもないような。

・・・どうせまたしばらくしたら「スマホを使いこなせない若者」とかそういうことになりそうな。手書きからキーボードへの変化期間は非常に長かったんですがその後は非常に短い期間であります。やはり同様の時間で変わってしまうのか・・・それとも? いずれにせよ変わっていくのは仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。

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08/01/2016

10雑感

Windoes10無償アップグレード終了、会社が確認すべきことは?(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ) ・・・とは言っても一体どれだけの会社が「アップグレード」したんだろうか・・・とか。「今のが使えるから別にいいや」的に結局8.1や7、場合によってはXPやその前を継続・・・という会社もまだまだありそうな。
・・・まあ、ケースによっては別にそれでも問題ない場合もありますが。
例えば10に限らず7とか8だとネットに接続するのが前提になってますが。スタンドアローン、つまりそのマシンがネット接続せずに独立してても問題ない場合、そして現行のOSで何も問題ないなら・・・古いOSでも別にいいじゃないか、と思うのですが。ケースバイケースではあります。
ただ・・・「めんどくさいからそのまま」にしておいて後で何かトラブルが・・・ということになるくらいならある程度はやっといた方がいいかと思われます。

自分はぎりぎり寸前?くらいでアップグレードしましたが。
前に「特に問題なく」と書いたんですが・・・ふと見てみるとシステム入ったドライブの残量がごくわすかに。
・・・なんかそんな大きなの入れたっけか・・・?
特にそういうこともなく・・・しかしタイミング的にアップグレードしかなく・・・色々調べてみると10ではバックアップを自動で取る、とのことで。設定しないと「ほぼ全部丸ごと」取る、とのことで・・・つまりは300GB使用なら300全部で、HDDの使用量が単純に倍になります。そして通常ならこういうバックアップは別ドライブ、物理的に別のHDDに取るのが当たり前なのですが。いや、そうしないとHDD丸々逝った場合「共倒れ」になって意味ないんですが・・・。

なんでか自動で勝手に同じドライブに「バックアップ」作りやがった。
しかも調べてみるとコレ、削除できないらしい(自動で消去はしてくれる)・・・「容量がヤバくなったら自動で消す」というシステムはあるんですが、そんなことしたらPCの挙動が不安定になりそうで。
・・・仕方なく一番短い「一か月で消す」と「自動更新」をオフに。今月末までこの状態、ということに。
さらにHDDの増設を実行。バックアップを取ること自体は問題ないので(やり方に問題あり)それ用+色々用に、ということで。が、うちのPC何かやると「メモリ異常」になることが多く(去年の新年の時にもそういう事態に)そうなるとメモリを何度か差し直さないといけない、という・・・まあ、今回もソレで何とかなりましたが。
そっちにいくつか容量大きそうなのを移動させてHDDにも余裕を作ったりして、とーりあえず「今は」「特に問題なし」状態ではあります。相変わらずIEのままですが。・・・まあ、それでもいいかな、と。

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07/23/2016

GO?

・・・自分、スマホ持ってないんであまり意味ないんですが。
「ポケモンGO」日本でも配信開始(Yahoo!:ねとらぼ)。海外では大変な人気の反面、様々なトラブルも出ているスマホゲームであります。ゲームそのものは無料ですがそれ以上を求めようとすると課金する必要がある、というなかなかにシビア?なゲームであります。
携帯型ゲーム機というのはこれまでもあって、これは「相手が来るのを待つ」というものでした。しかしこれは「相手を探しに自分が出かける」というタイプで(本来は『何m先にいるよ』と示されてそっちへ探しに出かける、というスタイルなんですが)どうしても外出して探し回ることになります。その辺が「新しいゲーム」と呼ばれている理由の一つではあります。

最初に書いておきますが。コレ、任天堂が単独で関係しているゲームではありません。任天堂が何割かの株を所有しているアメリカの会社が原型を開発したゲームで(だから出てくるポケモンがやや古い?)ポケモンの権利関係を取り仕切る株式会社ポケモンの認可を受けて発売したものであります。Nianticというこの会社は過去に同じようにGPSを利用したゲームを出しています。それとポケモンを合体させたのが「GO」ということになります。
優れたシステムと強力なネームバリューを合わせた、とも言えます。
・・・今後の展開によっては任天堂その他も絡んで様々な方向へ進む可能性もある、と言われていますし実際色々できそうなんですが・・・その前に越えておかないといけない「ハードル」もいくつかあります。そうでないと場合によっては最悪全面的に禁止、とかそういうことになりかねない・・・。

「歩いてポケモンを探す」というところまでは問題ないんですが「スマホ片手に」という点でどうもトラブルが続いてしまっています。・・・人間の目、というのは一点に集中させると周囲が見えにくくなる、という特性があります。これは平面上に二つ並んでいることによるもので、モノを立体的に捉えるには最適なようになりました。が、周囲への警戒は犠牲となりました。対照的なのが草食動物や小鳥や水鳥などで、顔の横に目がついています。これだと両眼視による立体的な捕捉は無理になりますがその代り周囲への警戒は万全になります。・・・こういう目の仕組みだったら問題はなかったんでしょうけど・・・歩きスマホ。
結果的に歩きながらスマホを使うことになってしまうゲームなわけです。どんなに注意していても人間の体の特性上、「目の前の一点に集中する」とどうしても「周囲への警戒がおろそかになる」ことになります。さらに「下を向く」という要素も加わるともっと良くない条件に。
訓練によってある程度はどうにかできるかも知れませんが、コレに対する完全な対応策は「人間をやめる」というどこかのホラーチックなマンガ並のことをやらないといけません。それは・・・ちょっと無理でしょう・・・。

そうなると一度痛い目を見て歩きスマホやめるか、法的に規制を厳しくするか、それとも・・・禁止か。この短い期間でも海外での無数の惨状が流れてきてます。今日の午前中日本で配信開始で、ちょろっとその辺歩いてみただけでも相当数のポケモントレーナーを見かけました。もちろん皆歩きながら画面を凝視。中には自転車に乗りながら。・・・そのせいかどうか分かりませんが、交差点でカブに乗ったままのお巡りさんがいたりして。エンジンかかったままだったんで・・・即座に追跡できるように、ということなんでしょうか。
これから学生サンは夏休みであります。悲劇が起きなければいいのですが・・・ある意味試金石ではあります。

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06/28/2016

人の口に戸は立てられず

イギリスのEU脱退後の経済危機をツイッターは増幅するか(Yahoo!:WIRED.jp)。なんか大仰な煽り?ですが・・・ではその「混乱」がどれだけ続くのか、となると。実際、市場関係は一般的に熱しやすく冷めやすい体質ではあります。今の「イギリスEU離脱」で株価が急高下していても・・・それが永遠に続くわけでもなく。
例えばここで「やっぱEU残るわ」的な流れが提示されたらまたそういう状況になるでしょうけど。でもそれは長続きはしない。しばらくするとまた「日常の流れ」が戻ってきます。
・・・それが戻らなかった例は過去にもありますが・・・それでもなんだかんだやって来た歴史があるわけで。それが・・・SNSで一気に拡散されたからと言ってやはり定着するか、と言えば・・・それはどうなんだろう、と。

過去に噂話から銀行の取り付け騒ぎ(あの銀行ヤバいらしい→じゃあ預金下ろさなきゃ! という混乱)になった例、というのは結構あったりします。近いとこだと・・・「いくら預けても1000万までしか保証しません」とやったところお金持ちが大慌てした、とかそういうこととか。
でもそれらを助長したのは別にSNSだった、というわけでもなく。
と言うより「だからSNSは」とかそういう論調は意味ない話であって、結局「人から人へ」というツールがこういった騒ぎを助長していく、というのはいつの時代も変わらんのでないか、ということであります。ただ、現代はそのスピードと広がり方が過去の口伝えよりはるかに速い。そこら辺は留意すべきですが、だからと言ってそこまで警戒する必要があるか、と言うと・・・どうなんだろうあ、と。

国際的にも「春」関係でSNSが果たした役割というのもあります。でも・・・それも結局は噂話の延長線上に過ぎないわけです。そういうとこ、ニンゲンてのはあんまし変わってないなあ・・・と思うのですが。それほど「脅威」としたいのなら逆に利用することも可能なわけで。某プロパガンダ以上に効果が上げられそうなんですが・・・悲しい?ことに?それほどまでの効果のある結果と言うのは・・・さて・・・?

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06/06/2016

どこまで

「母子手帳」紙からネットへ? 「電子化」続々(Yahoo!:毎日)。「何でも電子化か」と思う人もいるかも知れませんが・・・実際、↑記事にもあるように比較などもカンタンになりますし、遠くの親戚縁者とも容易に繋がれますし。使い方によっては色々できるようになる、というメリットもたくさんあるわけです。今後、今では思いもしなかったような使い方が出てくる・・・かも知れません。

ただ、↑記事では触れられてませんが・・・今後セキョリティ面での問題を指摘されていくかも知れません。
完全に閉じた「クローズド」なネットワークというのは存在しません。単独の、一台だけのPCそれもネット接続していない、となると確率は、どすん、と減りますが(それだってゼロじゃない)「他と繋がれる」便利さを求める以上「知らない誰かとも繋がる」可能性は必ずあるものであります。
いくら対策に対策を重ねても洩れる時は洩れますし故意に突破してくる者だって出てきます。
そうなると結果的に「紙の方が良かった」的な方向に向かうこともあります。そうなると・・・なんかもったいない、ということにもなるわけです。・・・実際に被害に遭った人は痛感するわけですが、そうでない人には理解されない、という一種の「格差」も出てきてしまう・・・。

そこで。どこまで洩れていいのか、というのも考える必要があるかも、と思うのですが。
時々起きる「個人情報流出」で・・・例えば「氏名」と「誕生日」のみが流出、となった時でも騒ぎになります。いや「洩れたこと」自体は確かに管理する側に問題があってそちらは反省する必要はあるのですが。ただ、こう言ってしまうと何ですが・・・他人のそんな情報もらっても意味ねーだろ、と。これがクレジットカード情報とか保険関係とか相当に重要なものだったら話は別ですが。
どこまでか、というのは結構重要かと。・・・母子手帳もどこまで大丈夫か、というのは議論されてしかるべきかも、と思うのですが。あるいは載せる情報を選択できるとかそういう方策も必要かも、と。流出しても別に構わない情報と、いや、これはちょっと・・・というものとに分けておく。
・・・人によって感じるところに色々あるのが「情報」でもありますし。「どこまで」というのは重要だと思うのですが。

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06/04/2016

結構人を選びそうな

そんな気もしますが・・・?
Snapchat、DAUでTwitter超えか(Yahoo!:ITmediaニュース)。DAUというのは「Daily Active Users」の略で、「毎日使っているユーザー」ということになります。つまりアカウント持ってはいけるけど使っていない、という人が少ないほど皆に浸透しているSNSということになり・・・それがTwitterを超えたんではないか、ということのようであります。
Snapchatが。
・・・実際にはTwitterはDAUを公開していないとのことなのであくまで「予測」なんですが・・・それでもあっちではかなり流行しているSNSのようであります。

画像や動画関係、ということで・・・某動画みたいに文字をくっつけられるとかそういうのかな、と最初は思ってたんですが。
実はそういうのではなく・・・「送信する画像を加工できて」「10秒で消える画像」がウリとのことであります。つまり、どんなきわどいのを撮って相手に送信してもすぐに消えてしまう・・・。
さらに短い時間しかもたないため相手はすぐに返信することが多くなってやり取りが盛んになる傾向にある・・・んだそうであります。
・・・明らかにスマホ向けではあります。スマホで撮ったのにちょちょっと加工して送信。相手が見れば何らかのアクションがすぐに届き、見てなければ何もない。・・・結構ヤバめのもすぐに消えるなら大丈夫・・・?

・・・こういうのってお国柄みたいなのもあるかも知れんのですが・・・日本だと「文字」が結構重要そうな気がします。LINEも結局は「文字のやり取り」ですし。撮った画像や動画がどう、というのとはまたちょっと違ってる・・・ような?
流行るかなあ・・・日本で・・・?

しかも↑元記事の元記事(ITmediaのオリジナル記事)って最後に「このうわさ、信じる? 信じない?」というのがあって、実は記事のカテゴリが「うわさ」なんですが・・・。
こういうのはたしかに流行り廃りが激しいもんではあるんで、コレもどうかなあ・・・というところもたしかにあるんですが。

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05/12/2016

スマホで「ロムカセット」

本当にアレをぶっ差すわけではありませんが。
スマホ用ゲームカセット「ピコカセット」販売へ(Yahoo!:ITmediaニュース)。第一弾はジャレコが1985年発売した「忍者じゃじゃ丸くん」のリメイク版・・・ドット絵のゲームであります。一種の「懐ゲー」ということになります。
価格は3980円。・・・実はコレ、クラウドファンディングになっていて購入者はある意味「出資者」ということになります(↑記事末尾の「架空のゲーム会社うんぬん」というのはコレのことであります)。ゆくゆくは一般販売も視野に入れている、とのことで「懐ゲー」好き層にウケるかどうか、あるいはこういうのを全然知らない若い世代に火が着くか、といったところなんですが・・・。

価格がなあ、ちょっと。
一般販売でもこの価格でいくのかどうかはまだ分かりませんが。・・・やろうと思えばタダでゲームできるのがスマホなわけです。もちろん課金してもっと深く・・・という要素もありますが。でも「最初にある程度の金額を払う」というシステムではなく「グレードアップしたいならその都度お金を」というのがスマホのシステムであります。
・・・言うまでもなく最初にいくらか、となると二の足踏むんではないか、と。
さらに「イヤホンジャック」というのが・・・いや、たしかiPhoneは既存のイヤホンジャック廃止するとかそんな方向性じゃなかったでしたっけ? もちろんそうなるとアダプタ的なものも多数出てくるとは思いますが・・・。

「実際にモノとして誰かに渡せる」というのは非常に興味深い要素ですし、今後さらに魅力的なタイトルが増えていけばもしや・・・というのは個人的にもあるんですが・・・。
・・・どうなんだろうなあ、とやや不安だったりします。いや、「懐ゲー」に限らずこういった「懐かしい系」というのはツボに入れば(短期間でも)大ヒットするんですが、そうでもないとなんだかずるずる引きずって消えてしまったりするもので・・・。

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05/07/2016

是非もなく

小中高生のツイッター制限は是か非か(Yahoo!:毎日)・・・「是」か「非」か、と言ってもそういう問題ではないような気がするのですが。ツイッターにしてもLINEにしても、そういうSNS系は10年前には存在していなかった(していても今ほど活発ではなく)わけで。つまり若い、新しい技術ということで・・・それを今までの観念で規制しよう、とするとどこかにムリが出てくるのはある意味当然であります。
PCを使ってのインターネットですらまだままならないのに・・・スマホを、となると。

ただ、これには究極の対策があります。・・・20歳未満のネット接続およびスマホ・携帯使用の法による禁止。もちろん罰則ありで。そうなればある程度分別ついてから触れることになり、そこまでひどくならないだろう・・・と。
・・・まあ、そういう考え方もできるんですが、実際問題としてこれは不可能に近い話であります(法規制にしてはかなりいびつなものになってしまいます)。しかし子供のうちに触れるとそういった危険があるのなら最初から触れないようにしてしまえ・・・というのは往々にして実施されることではあります。
・・・推奨はしませんが、個人的にも。
本来ならあんなクソもミソもない、清濁ごちゃまぜのくたくたになった世界、ちょっと見ただけで全部分かったと思い込んでしまう方がおかしい、と言うか・・・「規制」しよう、という考え方そのものがナンセンスとも言えるような。天候の変化に対して(例えば大雨に対して)文句を言うようなもので、どうしようもない「流れ」というのは存在するものであります。
さらに一度流れ始めてしまったモノを無理に止めようとしてもどこかにムリが出てきます。そのムリを承知で強引に流れを止めるか・・・流れに乗った先で方向性の変更を試みるか。その辺の選択肢はあるにせよ、実際には「完全なる規制」なんてのは無理な話であります。

・・・ではどうやって未成年をそういった「害」から守るのか・・・。
明確な答えはまだ出ていません。・・・個人的にはある程度は「毒」を飲ませてもいいんじゃないか、と思うのですが・・・それで怖さを知れば慎重になるんでは・・・いかんせん「適量」が分からない。そのためこれも妙案にはなりません。
結局現行の「ムリはあるけどどこかに線だけは引いておく」に戻ってきてしまうような。名案ではないけど駄策でもない・・・フィルタリングの講習みたいなもんを親にも受けさせるとか、学校でネットリテラシーの授業を拡充する、とか・・・。
やっぱりそういうところに結局落ち着いてしまうのはちょっとナンですが。・・・でも仕方ないのかなあ・・・やっぱり。

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05/02/2016

逆転でもない?

なんか方向がチガウ方へ進んでるような・・・。
ドイツ、ついに「歩きスマホ」向けに道路に信号灯埋め込みへ(Yahoo!)・・・歩きスマホしていると視野が狭くてほとんど地面にしか注意が向かなくなります。そこで眼下の道路に信号灯を埋め込んでおいて危機を回避してもらおう、と・・・。
逆転の発想、というよりこれが本格的に普及したら歩きスマホを認めることになりそうな。歩きスマホの一番の被害者は何の落ち度もないのに巻き込まれた「他の人」であります。・・・こう書くと何ですが・・・スマホ持ってた当人は自業自得で、どうしようもないもんであります。が・・・巻き込まれた側はたまったもんではありません。

法的に規制とか賠償の変動とか色々手はあるんですが、どれもこれも決定打にはなりません。
仮に「歩きスマホは死刑」と決めたとしてもそれほど減らないような気がしてます・・・日本だと特に。相当な罰金刑とかにしても・・・ちょっと。「たかが歩きスマホ程度で」という認識が皆のどこかにあるわけです。この程度で死刑とかン百万の罰金とか言い出したら他の軽微な犯罪はどうなるよ、と。
ここまで来るとスマホ全面禁止とかそういう方向へ進まない限りなくならないんでは・・・と思いますが・・・なんかそれもまたチガウ気もします。

しかし一つだけ確実に止められる方法があります。・・・昨日も書きましたが「経験は最強の教師」であります。何かちょっとでも歩きスマホ中に「ヒヤっと」すれば何割かはちょっと考えるかも知れない。
・・・ただ・・・多分ですけどしばらくはそう思ってもさらにしばらくしたら忘れてまた歩きスマホするんだろうな、と。そして本当の重篤な事態に陥って初めて気づくわけです。
「歩きスマホなんかしなきゃよかった」
・・・そうなるともう色々と遅いんですが・・・人間なんてやっぱそんなもんなのかも知れません・・・。

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04/27/2016

大抵そんなもん

ネットがない時代の方が良かったことTOP10(Yahoo!:R25)・・・そんなもんだろうなあ、と。例えば電話機が普及し始めた頃とかどうだったんだろうか・・・「電話機」そのものはあってもそれが家庭に入り始めた頃・・・「なんだか追われているような気がする」「ベルが鳴るとせわしない」とかそんな風に思われていたかも、とかそんな風に思ってみたりして。

ただ、やはりネット関連ということでセキュリティ関係は色々と思うところありそうであります。
「個人情報」というのはたしかにネットが普及してからやかましくなってきたモノの一つだったりします。ただ、コレ、「深さ」に結構問題があって例えば銀行口座の番号と暗証番号なんてのは極め付きの「シークレット」ですが、よほどの有名人でもない一般人の「誕生日」とか「住んでる町名」とか知られても大したことはないのですが・・・そこら辺まで「個人情報だから!」と守ることに鼻息荒くなる、ということになって別に使わんでもいい体力使う羽目になったりしてます。
イメージの問題と言いますか・・・そういう方面で色々やっかいなことになっているには事実だったりします。

それでも。人生大分経ってからネットに触れた人にとって「あの頃は・・・」というのはあるんですが、生まれた時から物心ついた時からネットがある人たちにとって「あの頃は・・・」と言われてもかえって実感ないわけです。
これがこの後時間が経つとこういう若い人たちも「あの頃は・・・」と言うようになるわけで。その頃はどんな状態になっているか・・・まあ・・・あんまし変わらないかなあ、と。
大抵そんなもんじゃないかなあ、と。

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04/13/2016

二つほど 4/13

なんとなく二つほど。

一つ目。「自動点灯装備」自動車各社に義務化方針(Yahoo!:毎日)。いわゆる「逢魔が時」というやつで・・・「黄昏時(誰そ彼時、とも)」とも言います。太陽が沈んだ直後で周囲がよく見えず「あれは誰?」と人の姿も定かではなく・・・本当にあれは人だったのか、魔ではないのか・・・と疑うほど。
・・・まあ、それは現代の話ではないのですが・・・。
それでも見えにくい瞬間が多いのは現代も同じであります。そこで自動車の「自動点灯」ということになったようで。すでにバイクなどでは実装されていますしヨーロッパでも先行実施されている、とのことですからそれほど難しくはないのではないか、と思われます。
しかしコトは「逢魔が時」だけの話ではなく・・・例えばトンネルの出入り口とか。急に明暗が変わる瞬間というのは実は結構あるもんなので、その辺にも配慮が必要なのかも知れません。

二つ目。Amazon買い取りサービス「終了」から「一時停止」に変更(Yahoo!:ITmediaニュース)。ネット通販大手のAmazonであります。その買い取りサービス・・・前にちょろっと触れたような・・・それが突然「終了」、と。しかし「一時停止」に変更され・・・新サービス移行か、と。
・・・本当に移行するのかなあ・・・とかその辺も勘繰ってしまいますが・・・さて。
実際に試したことないのでどんなサービスだったのか、その辺は明確には分からんのですが。それでもなんかいきなりだなあ・・・というところがちょっと引っかかっているんですが・・・それでも移行する、ということですから今後を見守っていきたいなあ、ということで。

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04/08/2016

決定打にはなり得ない

LINEいじめの単語を監視するシステム、千葉県柏市が試験導入(Yahoo!:TBS)。中学校の入学式でモニターを募集した、ということなんですが・・・子供がLINEでそういう単語を発すると親として登録されたメアドに「こういった単語が使われました」と報告が入る、というシステムのようであります。
設定された単語は2万ほど。多分順次見直しが入っていくと思われますが。
悪口そのものではなく一部の隠語にも対応済。ただ、当たり前ですが「隠語」なんでフツーの意味で使っていても報告される、ということであります。その辺は100%判定は不可能なんで・・・もしやろうとすると前後の文脈から普段の内容から何から全部把握しておかないといけなくなるわけで。そんな高度なシステムまではまだ無理な話ではあります。・・・もちろん将来的にそういったシステムが一般的にならない、とは言い切れないわけですが。

・・・でもこういう話は別にLINE、さらにはネットに限った話じゃなかったわけで。
面と向かっての悪口は言えないから陰でこそこそ「影沙汰」なんてのは恐らく人類が言葉を操れるようになった頃からあったと思われます。ニンゲンてのは一人では生きていけない社会性のある動物で、自分以外の「誰か」が必ず身近にいることになります。その「誰か」に対して色々思う、というのはどんな人間にでもあることであります。
その手段が違ってきてるだけ、という言い方もできます。ではどうやって防ぐのか・・・となるとその辺もやはり「人間関係で悩んでいる」に対するのと同じ、ということになると思うのですが。

LINEやったらネットやったらイジメに遭う、というものではないわけで。そこへそれっぽい「芽」を見つけて摘んでいく、というのは例えば悪書追放とか「みんなで仲良くしましょう」とうわべだけでも取り繕う授業とか、そういうのと根っこは同じわけです。根本的には何も変わらない。
悪口そのものを規制しても、別の悪口が生まれるだけです。
本当にイジメをなくしたいのなら人間全部を聖人にするしかないわけです。・・・それが無理ならイジメに対処できるナニカをもたらせばいい、・・・相談相手を作る、仲間を作る・・・イジメ返す? 色々あります。
そういう方法を考えている団体なんかもたくさんあるかと。全部一律「ダメ」にしてしまう前に、もうちょっとなんか・・・とか思うのですが・・・?

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03/26/2016

大抵そんなもん

Microsoftの人工知能「Tay」はなぜ虐殺や人種差別を支持するようになったか(Yahoo!:BuzzFeed Japan)。一種の「コミュケーションソフト」と言いますか・・・ツイッター上でやり取りしていくうちに知識を蓄えて楽しいおしゃべり?ができるようになる・・・という、まあ・・・日本でもあるにはある存在ではあります。
ただ、今回はいきなり某独裁者万歳とかこの人種がキライ、とかそういうこと言い出したわけで。
・・・ということはつまり「教育」したのは関わったツイッターユーザーということになります。しかしこれはなんだか極めて人間的、と言うか・・・どこの国でも一緒だなあ、と。

最近はあまり見かけませんが(例の条約関係もあります)昔はペットショップの店頭にオウムとか九官鳥とかがよくいたもんであります。販売用、と言うより客寄せ的な意味合いで。
当然人の言葉を真似します・・・。
これを見たお客さんは、最初はまず「おはよー」とか「こんにちは」とかしゃべりかけるもんなんだそうで。しかし当たり前ですが一回で覚えることはまずありません。何度か繰り返しても「オハヨー」とも「コンニチハ」とも返して来ない。すると次は
「バカ」関西では「アホ」となっていく・・・。
オウムや九官鳥てのは基本的に自分が興味を抱いた音を真似ます。相手の感情の入った表情、さらに悪口は基本的に言いやすいものが多いので・・・そういった鳥が真っ先に覚えるのはそういった言葉が多いんだとか。

・・・今回のもなんかそれに似てるなー・・・と。
他にもいくつかこういったコミュニケーションソフトてのはあるんですが、やっぱりそういう系統に対する防御とかそういうのはきちんとしてるのか・・・どうなのか。一部では「お答えできません」と突っぱねるとかそういう話も聞きますが。

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03/21/2016

合わせ技で

とかそういう風になるんでしょうか、将来は。
スマホのロックは「耳」で開けるようになる?(Yahoo!:産経) 耳を当てるだけでロック解除、となればたしかに「真打ち」となりそうですが・・・「スマホを耳に当てる」=「スマホを電話として使う」という場合がどれくらいあるんだろうか、とか。実際には手に持って指先を滑らせる、という使い方の方が多いような気がします。
・・・ということはやっぱり指先の指紋による認証の方が・・・使いやすい?

しかし認証、というのは「便利さ」よりも「確実さ」が求められるわけで。
「生体認証」というのは人間の体の一部を使う、ということでその人間にしかない「カギ」を利用できます。最も有名なところでは「指紋」で、これは全く同じ模様はない(正確にはほとんどない)ことを利用したもので・・・犯罪捜査にも使われています。
それから「目」なども使われます。・・・ただ・・・いずれの場合も一定以上の技術が必要になります。単純に数字や英字の組み合わせのパスワードで・・・というよりも複雑になり、その分コストも煩雑さも上がります。
さらに「生体」ということは常にカギを持ったまま生活する、ということになります。寝ている間に指先をちょっと拝借・・・と、そんなことでも悪用されてしまいます(まあ、パスワードだって記したメモを適当に放っておくと同じようなことになりますが)。

そこで「合わせ技」かなあ、と。実際にこれは銀行などでやっていたりします・・・「生体認証」+「パスワード」それからさらに進めて「目」+「耳」とか「目」+「耳」+「指先」とか・・・。
・・・なんかかなりめんどくさくなりそうな。そういう意味では「真打ち」というには・・・まだまだ不足しているかと思われますが・・・。

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02/14/2016

色々言われます

「ハリー・ポッター新作」の裏事情・・・強引な出版に批判も(Yahoo!:SankeiBiz)。ハリーのその後、ということでファンは期待したいところでありますが・・・なぜか批判も起きているようで。
イギリスでの舞台の脚本、ということで観に行けないファンのために出版。悪い話ではないと思いますが・・・二種類(「特別リハーサル版」と「決定版コレクターズ編集版」)発売する、とその辺に批判が集まっているようで。
いや、なんかこういうのはよくある話なんで・・・アニメ関係だと「CDジャケットがキャラ違いで!」とかそういうのも結構ありますし。某大作RPGなんて後で必ず「追加シナリオ付き特別版」を出すことでも知られてますし。逆に言えばあまり馴染みのない業界でこういう戦法取れる、ということはつまりそれだけハリポタの人気ってすごいんだな・・・とか思ってしまいますが。

一方で↑記事には電子書籍の不振も載っています。
ここで「じゃあ決定版の方は電子書籍のみで」とか言い出したらそりゃあアコギやなあ、とそういう話になりそうですが・・・そうでもないとすると・・・そこまで関係あるんだかないんだか、とか思ってしまいますが・・・。
しかしそれより内容はどうなんだろう・・・とそっちの方も気になってしまいますが・・・さて。
周囲のことをどうこう、というより内容でどうこう、となる方がファンも喜ばしいのではないか・・・と思いますが。ただ日本に入って来るのはいつの日か・・・とかそんなことも。翻訳作業が、と言うより出版・電子書籍化、と言う辺りに色々ありそうな気もしてるのですが・・・。

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02/09/2016

本当はやるつもりだった?

「来週にもTwitterがタイムラインの並び順を変更する」報道、Twitter創業者が否定(Yahoo!:ねとらぼ)。これ実装されたら実況とかやりにくくなるんだろうなあ、と思ってましたが・・・「そのつもりはない」ということで一段落?した向きがあります。でも最近何かと「仕様変更」が多いTwitterであります。つい先日も「ツイート記事をクリックするとポップアップする」に変更になりましたし。自分はそれほど気にはならなかったんですが、いきなりだとびっくりする変更ではあります。
また何かありそうな・・・?

今回の変更はタイムラインに関するものであります。
「タイムライン」とは他の人が何か書き込んだり引用したりしたその「内容」が流れてくる場だったりします。Twitterは基本的に自分が認めた(フォローした)人たちのそういった記事しか流れて来ませんから、個人の好みや趣向がモロにタイムラインには表れてきます。何か一点にだけ特化していたり、自分みたいにとめどもなかったり。人によってはアカウンを複数作ってそれぞれに「役割」持たせてたりします。
元来はこれが「時系列」つまり新しいものがどんどん上から流れてきて、古いものはどんどん下に流されていく、というものであります(むかーしの記事を拾い上げたりしたら上に来るんですが)。これに「アルゴリズム制御」つまりユーザーの好みを自動判定して例え昔の記事でも上に来るよう、変更しようか・・・という話が出てきたわけです。

そうなるとテレビ番組やイベントなどで時間を追って書き込んで行く「実況」がやりにくくなります。新しい記事をいちいち探し出さないといけなくなりますから。通常の利用も大分勝手が違ってくるかと。さらに同じような記事だけが上に来ることになり・・・面白味に欠けるようになるのでは、とも。
・・・オプションでどうするか選べるようになるのなら問題はなさそうですが、そういうことしないことも過去にあるので(今回の記事ポップアップとか)ちょっとなあ・・・ということになってきてたわけです。

しかし創業者が「やらないから」と断言。・・・うがった見方すると本当はやるつもりだったんだけど、みんなからの反発が予想以上だったからやめたんじゃないか、とかそんなことも思ってしまいますが。Twitterの台所事情、というのも実は色々あるようで、色々やってユーザー増やしたいというのも分からんでもないんですが・・・。
試験的に色々やってるらしいのですが、それでもあまり大きく変えてもなあ・・・と思わんでもないんですが。

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02/08/2016

制限してもなあ・・・

法政大や立教大で「ネット制限」・・・7割がSNSやゲーム?(Yahoo!:毎日) 実際、そういうことなら学業に支障どころではなく研究にも影響が出る可能性は高いわけで(でも特に苦情などは来ていない・・・?)。警告しても改善されないのならさらに強硬な手段に、というのも分からんでもないんですが。
・・・いや、まあ・・・大学生ですしねえ・・・。
自主性がどう、とか自治権がどう、とかそういう話ではなく。もう成人にもなろうかという年齢の人たちがそうなんか・・・まあ・・・自分らもあんまし人のこと言えませんが。今みたいに色々できるんならたしかにそうやってハマるんだろうなあ、とは思いますが。

・・・やるんだったらもっと徹底的にやったらいいかも、とか思ってしまいますが。例えば学内全部電波遮断。有線無線問わず。もちろん「接続可能エリア」を設けておいてそこでだけはネットに繋がる、と。
そうなると今度は「闇ネット接続場」的なものが出来て、それを取り締まる大学側・抵抗する学生側、とかそういう構図に・・・そして大半の学生は学外でネット接続するため「不登校」が問題になる・・・。
・・・というのもなんか違うような気もしますが。しかしやるならそこまでやった方がいいかも知れない・・・?

という空想?もあるんですが。
すでにここまで広がっているモノを規制、というのはちょっと難しい話であります。今の大学生なら物心ついた頃からもうそういう環境に近いもんだったわけですし。「大学だめダメ」というのはやはり無理な話でしょうし。
そのうち飽きるんではないか、という考えもあったりします。すでにこういうのがあって当たり前の環境を越えてしまっているのが今の小学生とか幼稚園児だったりするわけです。その世代が規制された大学に入る頃は・・・何か別の問題が起きている・・・とかそんなもんかも知れませんが。

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01/15/2016

少し早いことも・・・ない?

ネット上に「マイ郵便受け」・・・日本郵便が企業・個人の公共料金明細などをネット上で閲覧できるサービスの試行開始(Yahoo!:時事)。こういうのを運用するのは技術的にも運営的にもまだ早いんじゃないか・・・とか思いましたが、そうでもないかも知れません。実際にこういうとこやってるところもあるわけですし。
・・・懸念ゼロ、というわけではないのですが。

自分の場合は携帯料金とかクレジットカードの明細とか。紙の明細から切り替えたことでほんのわずかだけど安くなったりもします。あまり気にしない、というのならこういうのもアリかと思われます。
・・・「明細」ということで「明細書」本体は一枚の紙だけ、のはずが何かの案内とか勧誘とかがこれでもか、と入ってきて本来ならハガキ一枚で十分なとこにパンパンの封筒が届いて、ああ何だこの紙のムダ使いは・・・とやや罪悪感を感じるよりは大分マシだ、というとこもあったりします。
さらに。自分の場合「携帯の使用明細」もらってもあんまり意味がない、というところもあります。・・・ほとんど使用していないので当然料金もほとんどかかってないわけで・・・そこへ大仰な封筒が届いてもなあ、と。
クレジットカードにしても使うのは自分だけなので明細をそれほど必要とはしませんし。ネット上でも確認できればその方が楽、と言えば楽であります。だから↑のようなサービスがあっても自分は特に違和感ないんですが。

・・・イヤな人はイヤだろうなあ、と。セキュリティの問題は当然ついて回るわけですし。
しかも日本のどこの自治体でもどんな会社でも対応してます、というものでもないでしょうし(そのための試行なのでしょうけど)。ほんの一部だけ、と言うのならそこまで大がかりな郵便受けもいらない、ということになりそうな。その辺でまだ早いのでは、と思ったのですが。
でも時代の流れ?的にはアリではあるわけです。どう流れていくのか、ちょっと気になるところではあります。

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12/31/2015

出るか出ないか

日は必ず昇るもんですが・・・曇っていても。
その場所は初日の出が拝めるかどうかスマホに知らせてくれるサービス(Yahoo!:Impress Watch)。天気予報関連会社ウェザーニューズが提供するサービスであります。
このウェザーニューズには「ウェザーニューズ会員」という制度があって、一般の人による気象情報をまとめていたりします。そのため突発的なゲリラ豪雨などの情報を得たりできるので、近場の天候の急変にも役に立ったりします。
そういう制度がありますんで、その情報から「初日の出」がどうか、というのは結構有用かも知れません。

が・・・個人的にはそこまではいいかな、と思ってしまったりして。
毎年初日の出を拝みに行く・・・というわけでもないですし。拝めたらいいかな・・・とか思っても基本的に大晦日は休みではなかったりしますし。そうなると帰宅してから・・・元旦はさすがに休みなんですが・・・いつものように寝てしまって起きたらもう日が昇っている、というのがほとんどだったりします。だから、まあ・・・そこまではいいかな、と。

でも必要な人には必要なサービスかも知れません。一応来年の1/1は基本的に全国的に天気は悪くない、となってますが実際のとこは分かりませんし。雲が出てしまったら日の出は拝めませんし。
そういうのも含めての初日の出だよ、という見方もありますが。でも拝めるものなら拝んだ方がいい、とそんな風に思ったりもします。

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12/23/2015

エラー451

新しいHTTPステータスコード「451」が承認される(Yahoo!:CNET Japan)。意味は・・・「検閲されてアクセスすることができない」というものであります。
「HTTPステータスコード」とはコンピュータなどでサイトにアクセスしようとすると、その時の状態や状況を知らせる数字のことであります。100番台から500番台までありますが、実際にユーザーとして目にするのは「400番台」「500番台」がほとんどでしょうか・・・100~300番台は基本的にそっち関係の技術者が目にするような内容であります(ごくまれに304は目にする・・・)。

インターネットというのは、「サーバ」と呼ばれる荷物や書籍が詰まった無数の小部屋がある巨大な空間みたいなもんがどっかにあって、これに向かって個人用・法人用様々な大量のコンピュータなどが「データくれ」「このページよこせ」と群がっているようなものであります。
その時に「ほら、データだ」「ちょっと待て」などの状況や状態を示すのがステータスコードであります。
「400番台」は「よこせ」とやって来る側にエラーがある場合。「500番台」は「ほれ」とデータ渡す側にエラーがある場合、といったところでしょうか。・・・そうは言っても多分一番目にするのはサイトにアクセスできない時に出てくる「404エラー(そのページもうないから見せろ言われても無理)」か「503エラー(今ちょっと混んでるから後にしろ)」でしょうか。どっちにしろそのページをすぐ見るのは無理、ということなんですが。
404 Reseach Lab
海外サイトですが、色々な「404エラー」を集めたサイトまであったりします。これはシステム上の淡白なエラーメッセージではない、独自の「そのページありません」を用意している場合があって、それを集めている・・・というものだったりします。

そして今回の「451エラー」は・・・「見せるなってお達しがあったら見せろ言われても見せられないよ」エラーということになります。ステータスコードの数字は全部に意味が割り振られてあるわけではないのですが「451」は・・・ブラッドベリの名作「華氏451度」に敬意を表するものなんだとか。
華氏451度(Wikipedia)
本が燃え始める温度華氏451度(摂氏233度)。書物に対する検閲から焚書が当たり前になっている世界の話であります(ただし「ブラッドベリ自身は『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている。」↑wikiより引用)。シャレがきいている、と言うかややブラックと言うか・・・あまりあって欲しくはないエラーではありますが、国や地域によっては頻繁に出てくるかも、知れません・・・。

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11/20/2015

ひとつのカタチ

Amazonが日本でも1時間以内に配達してくれるサービス「Prime Now」をスタート(Gigazine)。もちろん「有料会員限定」「2500円以上お買い上げ」「1時間以内なら送料890円(2時間以上なら無料)」といった縛りが付きますが。
さらに「東京の世田谷区・目黒区全域、渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区の一部エリア」ということになってます。今後利用できるエリアは広がっていくと思われますので例えば大阪などの関西圏であるとか名古屋や福岡などでも開始される可能性は高そうではあります。
なお、ライバルの楽天も「楽びん!」というやはり短時間で届けてくれるサービスを開始していますので、将来こういう「頼んだらすぐ来る」というサービスが当たり前になる・・・かも知れません。

いくつかの「二極化」も進むかも知れませんが。
↑サービスは基本的に東京のみであります。これが離島であったりあるいは過疎化の進む地方であったりしたら・・・ここまでやるのかどうか。郵便局などの通常の配送サービスでも(鉄道などの公共交通機関ですら)ペイしない、やればやるほど赤字になる現状ではなかなか難しい話であります。
人口が多く収支がなんとかなりそうな場所なら、まあ・・・ということで宣伝的な役割を持たせる、というのが実情かなあ、と。何か大きな切り札がないと地方への普及は相当に難しい話かと思われます。・・・いや、東京や大阪などの大都市以外への進出ですら難しいかも・・・? しかも専用アプリ必須となるとさらに・・・?

そしてやはり「送られてくるのにかかる時間」でしょうか。・・・何度かこの「あれこれ」で述べていますが、Amazonや楽天が今のように普及する前、通販と言えば配送に時間のかかるもの、という認識でした。一週間・・・いや数週間あるいは数ヶ月待つ、なんてことも。
さらにはPCやスマホも今のように行き渡っていなかったので注文も電話が中心(今でもそういうのはありますが)。
それが劇的に変化を遂げています。・・・が、これはやはり大手の実力と言いますか。個人経営の小さなネットショップではこうもいかないわけです。今でも状況(ネットショップの実情や配送先の事情によっては)前述とそれほど変わらないケースだってあると思われます。
それでも欲しいものは欲しい、となるか「そんなに時間かかるならいらない」となるか。その辺でも分かれそうではあります。

・・・あとこれは個人的なとこなんですが。Amazonの有料会員勧誘はどうにかならんもんかな、と。アレ、間違って「試してみる」にしてしまいそうで、ちょっとコワイんですが・・・別にそんなに早くなくてもいいよ、というのが現在の自分のスタンスなもんで・・・。

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11/10/2015

確信犯的な

「手持ちがない」スターバックスの商品を買わずに店外でWi-Fiタダ乗り、法的にNG?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 明確に罰する法律はなく、法的には、まあ、問題ない・・・とのことですが(一定の条件下だと罪になる可能性アリ)。記事のように「ついうっかりお金が・・・」とかそういうのならたしかに問題なさそうですが「今日もタダで使ってやるぜ」と確信犯的にタダ乗りしまくる、となると・・・これはまた別の問題になりそうであります。

昨今のIT事情によってWi-Fi接続は結構当たり前になってます(自分はスマホ持ってない・携帯持ち歩かないのであんまし関係ないんですが)。そのため犯罪ということにはならなくても↑のような状態は結構あるもんかと思われます。・・・うっかりも確信犯的も含めて。
公共の場だとフリーWi-Fiなんてのもあったりしますが。そこまで移動というわけにはいかんのでしょうなあ・・・。
・・・そう言えば無線LANが出始めの頃に「野良LAN」を探してうろつく、とかそういうのが話題になったような。これは特に家庭用の話なんですが、無線LANの有効範囲がかっちり家の中に納まりきるはずもなく。そのため戸外にモレてしまった分をちょろまかす・・・というものでした。最近は対策がしっかりしてきてるのでこういうののタダ乗りは少なくなってきてるとは思いますが。

ちなみに電波のタダ乗りは基本罪にならないのですが、電気を盗むと罪になります。
これは明治期、各方面に電気を引き始めた頃に勝手に電線ひっつけて電気を盗むことが多発したからで・・・「盗電罪」となって今でも残っています。
・・・↑のタダ乗りもそのうち大きな社会問題になると犯罪、ということになるのかも知れません。いや、Wi-Fiに限らずこういった「少しくらいなら勝手してもいいだろう」とサービスとして供給している側の善意を踏みにじるような行為が多発していくと・・・犯罪として告発されるケースが増えていくかも知れません。

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11/07/2015

いる人はいるけど

いらない人はいらない。
北海道新幹線・トンネルに次ぐトンネルで圏外から圏外・・・「不通」が「普通」?(Yahoo!:北海道新聞) 来年3月に開通予定の北海道新幹線ですが。どうしてもトンネルが多くなり・・・その結果携帯やスマホなどが繋がりにくくなるのでは、とされています。
特に影響出そうなのが青函トンネル。
新幹線と言えどもここでは時速140キロ程度に抑えるとのことで・・・その間ネット接続や通話はまず無理っぽいようで。時間にすると・・・24分。

「それくらいいいだろ」「結構長いじゃないか」
意見が分かれるところであります。・・・自分はそういうのを使わないので、別にどうってことないんですが。そういう区間があってもいいんじゃないか、程度であります。が・・・やっぱり気にする人は気にするんだろうなあ、と。
ただ、それで乗客離れになるか、と言えば・・・これだけではどうなんだろう、と。何か別の要因が絡んできての「使えないんじゃなあ」とかそういうことならありそうなんですが。
それでも通話接続可能にする工事はしない、とのことで。例えばこないだ東京の地下鉄はこういうのが可能になりました。でもそういう工事をするつもりはない、と。

・・・色々ある新幹線計画なんですが・・・まあ、個人的にはそういうのがあってもいいんじゃないか、とか思いますが。今現在でも日本全国、全ての場所で携帯が通じるわけでもなし。そういうのがあってもいいんじゃないか・・・と。

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11/05/2015

なんか得することでも

あるんだろうか・・・?
Windowsの「ごみ箱」を作業フォルダにしている人がいる? 意外な使い道が話題に(Yahoo!:ねとらぼ)。「ごみ箱」というのその名の通りいらないファイルやフォルダを「ぽい」する場ではあります。デスクトップならマウスでドラッグして移動させてもいいし、「削除」を選んで実行、という手もあります。
実際、ごみ箱に入れたファイルは不要だからさっさと削除しなくちゃ・・・という概念?みたいなもんはずっとありました。が・・・最近はなんとなーく放ってることが多いような。たしかに最近は無理に容量空ける必要もないんで・・・そこまで頻繁にカラにしなくてもいいか、と。

「ごみ箱」の特殊な仕様?と言えば。同名のファイル・フォルダがあっても警告されない・・・とか。それくらいしか思いつきませんが。
・・・これが何かの役に立つのか、と言えば何の役に立つんだろう・・・?

↑記事もそんな期待?があったんですが別にそうでもなく。やはり「ごみ箱」は「ごみ箱」として。誤って削除してしまいわないように一時的に置いておくだけ・・・と割り切った方がいいのかも知れません。

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11/03/2015

おかねをおくる

アメリカの若者、出費の筆頭はピザ?(CNN) なんだ、あっちじゃビッグデータの活用でピザを買ったとかそういうのまで分かるんかい・・・と思ったら別にそういう話ではなく(そうだったらある意味かなりコワイ話だ・・・)。とある送金アプリ、それがただ送金するだけではなくSNSの側面もあって一文を添えることもできる。その絵文字に「ピザ」が多く使われていた、というお話であります。
「絵文字」は日本発祥のものなんですが、欧米でも特に若い層が最近はよく使っているとのことであります「emoji」というように表記され・・・やはり日本と同じようにそのモノの代わりに文章中に置いたりするそうであります。・・・ちょっと前まで欧米のメール画面は味気ない、といったことを言う人たちもいましたが。最近はそうでもなくなってきているそうであります。

送金アプリ「Venmo」はアメリカ国内に預金口座とSMSを使えるアメリカの端末があれば利用開始可能。それとアプリをダウンロード・実行できるスマホか端末も必要であります。
「送金アプリ」という名の通りお金を送ったり、あるいは入金を督促したりできます。・・・実はアメリカと日本だとちょっと事情が違っていまして。多分↑これだけの説明だと「なんでお金のやり取りをするのにアプリとかいるんだ?」ということになると思いますが・・・日本の場合「現金」が最も信用されますが、あっちの場合「小切手」「クレジットカード」の方が信用されるケースが多々あったりします。
この場合は「小切手」いわゆる「チェック」の代わりにアプリを使う、という感覚のようであります。

チェック、とは専用の用紙に必要事項+金額を記入して相手に渡し、受け取った側はそれを銀行へ持って行くとその金額を受け取れる・・・というものであります。日本では企業間での取引とかそういう場合に使われることが多く、フツーに生活しているとあまり目にすることは少ないものですが・・・アメリカでは個人でもこれを使います。
中にはハブラシ一本買うのにチェック切るおばさんがいたりして。
手続き?的にはVenmoも似たようなものであります。若者が仲間との飲み会での割り勘代を支払ったりするのに使われたりするそうですが、日本でそれを「じゃあ小切手で」とやったら変な顔されそうであります。そういう感覚の違いからあっちではブレイクしているようであります。

・・・だもんで日本ではちょっとどうかなー・・・と思うのですが。
結構こういう「差異」というのはあるもんであります。・・・無理に導入する必要もないかな、と思うのですが・・・欧米のもの・舶来物をありがたがる性質というのはまだ日本に多くあったりしますんで・・・まあ、それでも定着はしないと思いますが。

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10/25/2015

温故知新的な

ツイートをたどってクリアを目指すアドベンチャーゲーム「LEON」(Yahoo!:ねとらぼ) いわゆる「ゲームブック」をツイッターでやってるわけですが・・・今の人は「ゲームブック」とか知らないでしょうか。
「ブック」なので「本」であります。よく見てたのは文庫本サイズ。
ページを開くと設問があって、選択肢があります。二つのこともあればそれ以上も。例えば
「モンスターが現れた。どうする? 戦う・・・3ページへ 逃げる・・・10ページへ」
といった感じに進んでいくことになります。もちろんページをたどった先にも設問があってさらにページをたどる・・・ということになります。一見(一読?)するとカンタンそうですが、テーブルトークRPGなど「非電子系ゲーム」の流れを汲むもので相当に作り込んだものもあったりしました。・・・うかつに「戦う」を選ぶと即死亡とか。先に武器を手に入れる選択肢を選んでおかないと戦闘にすらならない、とか・・・。

が、昔は流行ったんですが今は・・・たしかまだ出版はされている、という話をどっかで聞いたような。
それのツイッター版が「LEON」のようであります。大量のツイッターアカウントを取っておいて選択肢の先をそれぞれのアカウントにしておく。さらにそこから選択していく・・・。
ゲーム、と言っても派手派手の演出の豪華なものばかりではなく。こういった地味に見えるものでも実は名作、というのもあったりするものであります。

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10/19/2015

戦車を買う

ネットオークションで戦車を「衝動買い」(CNN) さらに買った戦車のために家を新しく買うことになった、という・・・当人がそれでもいい、というのなら問題はないのですが。家族とか近しい人たちはどう思ってるんだろう・・・とか。
「戦車の駐車は禁止だった」(「」内↑記事より引用)
いや、まあ・・・そういう規定があるのかどうか、というとこもありますがフツーは停めませんわな。

イギリスでもそうですが、日本でも「戦車を買う」ことは可能であります。買うだけなら問題はなく・・・さらに武装を全部無効化できれば走らせることも可能。
・・・武装がなければただの「クルマ」扱いになるからで・・・輸入もできます。
ただし公道を走るためには道交法を始め様々な日本の法律をクリアする必要がありますし、公的機関の承認も必要になります。さらに・・・資金は相当にかかるかと。

そして・・・実はこっちが問題かと思うのですが、戦車というのは非常に燃費が悪くそして重いものであります。さらに維持費が尋常ではなかったりします。何せそこらの自動車整備工場で・・・というわけにもいかず。となると自分でどうにかするかそういう専門の施設に頼むことになります。・・・やっぱり相当にかかる・・・。
さらに。イメージ的なもんもありそうで・・・日本の公道で、というのは難しそうではあります・・・色々反対されそうな。
ちょっと無理そうなことでも「実は可能」というのは結構あるもんですが(例えばキリンを個人で飼う、とか)実際には色々あって、結構大変・・・なケースが多いようではあります。

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09/06/2015

つぶやくつぶやく

日本人の「Twitter好きは異常」・・・Twitter、開発拠点を日本に新設(Yahoo!:ITmedia ニュース)。「異常」と言ってももちろん悪い意味ではなく、なんでこんなに・・・という驚きもあるようであります。
SNS(ソーシャルネットワークサービス)と呼ばれる一群の一つであります・・・Twitter。
日本でも他にFasebookとかmixiとか色々あるんですが、たしかに「ツイッター」も多いような気もします。

SNSはそれぞれに特色があって、それを上手に利用すれば強力な「道具」となります。道具ですから何かに「使う」わけですが、それこそ人それぞれ。単純に誰か知り合いと簡単に連絡を取り合いたい、という人もいれば何か情報が欲しい、という人も。あるいは自分の撮った画像を誰かに見てもらいたいとか・・・有名人が何を考えているか知りたい、などなど。
もちろんそういった「個人的な欲求」だけではなく商業的に儲けてやろう、という人もいるわけですが。

自分もTwitterやってますが、そもそもは知り合いに「やってみないか?」と誘われたからでした。当然フォローはその知り合い他数人のみ。しかしその後は自分の趣味がどんどんタイムラインに反映されていくことに・・・まあ、当然と言えば当然の流れでありますか。
自分の場合Twitterは「忘備録」みたいなものになってます。興味のあるコンテンツや記事などをリツイートしたりお気に入りに追加したりして、後でまた確認できるようにする。基本はそれであります。

Facebookだとこっちは本名であります。・・・実はこの辺が日本人受けしてるとこかなあ、とか思ってるのですが。日本以外だと本名をネット上で名乗る人はフツーにいるんですが・・・日本ではあまりないことであります。Twitterなら別にどんな名前でもOK(もっともFasebookはそうなってても日本でもそれなりに定着してますが)。
あんまり入り込まない方がいいのかなあ・・・日本人て。
本名も必要ない、自分の所在地も示さなくていい、もちろんメアドも。・・・でも誰かに自分がつぶやいたり勧めたりしたモノを感じてもらえる。そうなるともちろん表層だけのお付き合い、ということになりますが・・・そういうライトさ?みたいなもんが受け入れられてるのかなあ・・・。

LINEもそんな印象があります(自分スマホ持ってないんでやったことないんですが)。あまり深く入り込まずにコミュニケート、みたいな。・・・ただ、そうなると情報の真偽なんかはどっかへ吹っ飛んでしまうので・・・やはりその辺もさらっと流した方がいい、のかも知れません。

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08/26/2015

でまごーぐ

「1」「1」「0」を入力して通話すると通信規制が解除される・・・というデマが拡散(Yahoo!:ねとらぼ)。やったってフツーに警察に繋がるだけ、なんですが・・・いくつか「限定条件」みたいなもんがあって、それとタイミングでこういう「デマ」というのは一気に広まったりします。
今回のは「iPhone限定」というのも大きかったかと。「何かに限って」というのはかなりの耳目を引くものであります。セールの「限定品」とそういうとこは似てるような。

「こんなん引っかかるやつ、まずおらんやろ」
と切って捨てるのはカンタンなんですが。実際には「こんなん」に引っかかる人間は結構いたりします。意識していればそうでもなくなる可能性が高くなるかと思われますが・・・何かの事情で(例えば急いでいるとか信用できる筋と思い込んでいるソースからだったりとか)「それしかない」と思い込んで視野が狭まってしまうと、人間というのは結構カンタンに信じ込んでしまうものであります。
知識や経験不足だから、という一面ももちろんあります。恐らく子供の方がそういった情報を信じてしまいそうではあるのですが・・・大人だって信じる時は信じるもんであります。
過去にも何度か社会現象になったりもしています。後から聞いたり調べたりしたら「なんでこんなんに・・・」と誰でも思うのですが、多分当事者は真剣そのものだったんだろうなあ、と。それを笑うのもカンタンですが、実際にその当事者にならない、とも限らないのも事実だったりします。

さらにSNSの存在。雑多な真偽のほども定かではない情報をカンタンに大量に手に入れることができ・・・さらに拡散も容易。以前と比べて「デマ」の広がり方が一気に激しくなっている、というのはたしかにあるんですが・・・。
その分収束も早かったりします。半年、いや何か月か前に流行ってた「例のアレ」とか「例の服」とかそういうのは今ではさっぱりだったりします。過去にはあった「熟成」がないわけで、その点では最近の「デマ」はやや薄っぺらいものになってるような。
今回のにしても一回試せばそれで終わりなわけで。悪意を持って広めよう、としても多分来週・・・いやこの週末までにはさっさと立ち消えてしまうかと(その頃には別の何かが流行ってるかも知れませんが)。

基本的に「人の口から口へ」と「SNS」はやってることは変わらんのですが。「時間はかかるが拡散が濃厚」「時間はかからないけど拡散は希薄」という差があるくらいで。・・・この辺のは広告関係なんかではよく研究されていると思うのですが・・・仕組みをしっかり理解できればこれほどカンタンな「人心掌握」はありますまい。
・・・まあ、そういう心を操るみたいなマネは・・・という論調もありますが。
でも実際のとこは結構みんな操られているもんであります。流行のモノから何から。仕掛け人・・・とかそういうのは実在するもんですし。もちろんそういうのナシで自然発生で大流行、というのもありますけども。

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08/07/2015

カウンターテクノロジー

そんな言葉はないでしょうけど、なんとなくそんな感じ?
顔認証を防御できるメガネ状のバイザー商品化(Yahoo!:ImpressWatch)。そもそもそこまで(写り込んだだけで個人特定とか)想定しての昨今の「SNS普及」ではないのですが・・・それでも結果として写り込む→個人特定→トラブルという事例がゼロなわけではなく、「自分は大丈夫」と思っていてもひょんなことから巻き込まれる可能性も十分にある世の中になってきてます。
そこでそういった「個人認証」を防ぐメガネ、というわけであります。・・・今後はこういった商品が増えてくるかも知れません。技術というのは意図しない方向へ進むことも多々あるわけです。

しかし、コレ、どこまで「防御」できるんだろう・・・。
素朴な疑問ではあります。解像度にもよると思いますが、スマホやコンデジの、それも背景の一部にちょろっと写り込んだだけの顔でも個人まで辿り着けるか、と言うと・・・不可能ではないでしょうけど、そこまでする必要がなければほとんどの場合はそこまでしないわけで。
・・・逆に言えばとことんまで情報を得てやろう、とするならば低解像度でもそれなりに効果はあるわけでありますけども・・・。

それでも一定の防御は期待できそうなんですが、さて。
ちょっと心配?なのは今度は「このメガネを無効化するカメラ」とか出てきてさらに「そのカメラを・・・」「そのメガネを・・・」といたちごっこが展開されていくことだったりします。・・・無用な争い、と言いますか・・・こんなところで切磋琢磨かよ、と。
・・・でも技術の進歩なんてのはこんなもんかも知れません。相手が上を行く。じゃあこっちも・・・と。ある意味それは当たり前のことなのかも知れません。

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08/03/2015

高いんだか安いんだか

・・・まあまあ、ってなとこでしょうか?
「携帯電話」日本の料金は国際的に安いのか高いのか(Yahoo!:毎日)。一つの目安ではあります。「価値観」や「必要度」によっても「高い」「安い」は変わってきますし。でもその一つの目安の中でも・・・そんなに高くもなければ安くもない、といった印象であります。
ただ、日本の場合よその国とはちょっと違った「進化」をしてきているためその辺の事情からすると・・・さて?

日常的に使う人にとってはここんとこは安くなってきたんじゃないのかなー、とか個人的には思いますが。
そもそも↑記事でも『スマートフォンユーザーなら、基本料金(音声かけ放題、2年縛り)+データ通信料金で、少なくとも月7000円はかかる。』[『』内↑記事より引用]となってますが・・・少し前なら平気で月1万超えてたような。それがやり方次第ではこれくらいになる、ということなわけです。
ガラケーだってデータ転送量が多ければそれくらいいくことはあるでしょうし。・・・やっぱり段々安くなってきてる・・・のかも知れません。
・・・携帯電話(スマホではなく)が普及し始めた頃の「こち亀」で「家族が携帯ばっかり使っていて困る」的な相談を受けた両さんが「放っておけばいいんだ、月末にびっくりするから」と。すると使用料がとんでもないことになって大慌てになった、とかそんな話がありましたが・・・今はそこまでいかないのでは、と。

それよりも記事の後半、シンプルなプランを、というのはたしかに大きいかも知れません。販売戦略だか何だか知りませんが毎年毎年そういう「戦略」が湧いて出てくるわけです。・・・今後メインユーザー層はどんどん高齢化していくと思われるのですが・・・今のように「若い人向け」で大丈夫なんですかね・・・加齢による理解力の低下というのは結構侮れないと思うのですが。

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07/27/2015

一年間は猶予?あるんですが #2

リリース目前のWindows10、知っておくべき情報総まとめ(Yahoo!:THE PAGE)。7/29であります。今から「予約」入れておくか、それとも少し待つか。一年の猶予?があるにはあるんですが・・・あるいは1年過ぎた後に「10」の次を狙う、とか。今回「7」も無償アップデートの対象になってますから、「10の次」の無償アップデートの対象に「8.1」が入る可能性は十分にある、ということにはなるんですが。
・・・いやでもなあ・・・現行の環境でそのまんま「10の次」へすんなりと行くのかどうか。やっぱろその辺が気になるところではあるんですが。

「予約」しておいても7/29になった瞬間にアップデートが始まるわけではないようで。最初はビータ・・・いえ、ベータテスターから。そして「予約」していた人たち、とのことであります。だから今からあわてて「予約」してもあまり意味はないのかも知れません。恐らく7/29直後くらいから情報が出回り始めるでしょうし。
・・・もしかしたらボロクソ言われてるかも。まあ、「予約解除」も事前ならできるみたいなので、そうならさっさと解除してしまえばいいわけですが。

「10」になっての変更点も↑いくつか載ってます。・・・デスクトップ。言うほど不便かなあ、とか思ってますが。設定でデスクトップからスタートできるんで、自分のとこでは立ち上げるとすぐに「デスクトップ」状態であります。
・・・スタートメニュー。あんまし使わないなあ、と。「XP」の頃まではたくさんのアプリケーションを使ってたんですが、「8.1」になってからは相当に絞り込まれてまして。日常いつも使ってる、というのとなると・・・そんなにたくさんはありませんし。タスクバーにピン留めできるんで、ちょっとした数があればいいかな、と。
だもんであまり「10」に魅力を感じてない、と言うか。音声認識なんてうざってぇだけですし。

そんなわけで・・・やっぱり少し様子見かなあ、と。
今後のことを考えればアップデートした方がいいわけで。一度経験しておいた方がいい、と言うか何と言うか。でもあまり意味はないよなあ・・・とかそんなことも思うわけで。
まあ・・・ちょっと待ってみましょうか。別にあわてる必要はないわけですし。まだ。

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07/26/2015

自分がされてイヤなことは

他人にもやらない、というのが基本かと思いますが・・・そういう自律?もなかなか難しい人が多いのかも知れません。
遊び心では許されない・・・若い人による中高年「盗撮」訴訟に至るケースも(Yahoo!:産経)。「ついうっかり」で写り込んでしまった人物から訴えられた・・・というケースだとどうか、と思われますが・・・「こいつキメェ」と撮ってSNSに晒して訴えられた、ではかなり度合いが違うわけです。
・・・どちらも「他人へ迷惑をかける行為」というところは変わらんのですが。「うっかり」と「相手を貶める」では大分違ってきます。

そういう心構え的なとこもあるんですが。
「いんたーねっと」というものを理解できていない、と言うか・・・自分の周りしかコミュニティないからSNSもその範囲内にしかない、と思い込んでる場合が多々あったりします。・・・非常にキケンなことであります。
元々インターネットは電話回線を利用した情報交換システムであります。「電話回線」ということはどことでも繋がっているわけです(そうでないと電話かけられない)。同時にインターネットもどことでも繋がっています。

「承認制だから」「許可した人としかしないから」というのは実はそれほど意味はありません。抜け道はいくらでもありますし・・・本当に親密な人たちだけとやり取りしたいのなら紙の手紙とか伝書バトとか使うしかありません。・・・あ、でも伝書バトは時々未着になるから、ちょっと難しいか・・・。

そういうとこも含めて最近では学校でも色々教えてるんだそうですが・・・浸透するにはまだちょっと時間がかかりそうであります。・・・いや、こういうのはいくら教育が進んでも変わらんもんかも知れんのですが。人間なんてそんな高等な生き物でもないですし。

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07/18/2015

一年間は猶予?あるんですが

Windows10登場でパソコンが投げ売り?(Yahoo!) 可能性としては、たしかに。アップグレードが無償だ、ということになれば事実上OS代がタダ、ということですし。それなら資金を他のスペックに回すとかソフトや周辺機器を充実させるとか、そういった方面にも使えるわけで。
実際、iOSなどではこういったアップグレードが主流?になりつつあるので、↑記事にあるようにやや古いOSのPCが安く売ってるならそれ買ってアップグレード、という手も有効だったりします。
・・・もちろん、初PCとなると10から、ということになるんですが。でも今後もこういった手法?になるのなら事情はやはり変わって来ると思われます。
Windows10へのアップグレード

・・・どーしよーかなー。
今月末。一応一年の猶予?付き。小さなアップデート・・・改良はどんどん施されていくのでしょうから、少し待つ、というのも手なような。いや、実は迷ってるのはそこではなく(一旦アップグレードしてしまえばそういった小さなアップデートもどんどん適用していけるわけですし)。
今のマシンで対応できるんかなあ、と。
8.1が問題なく動いてる現状だとそれほど心配するこた、ないと思うんですが。それでもなあ・・・過去のアップグレードは基本的に「全とっかえ」だったわけで。次のOSへ今のアプリとかファイルとかをどうやって引き継ぐか、その辺が最も腐心するところだったわけです。・・・いや、今でも引き継げてない分は名目上「サブPC」としてXP機残してたりします。リンクケーブルで時々繋いで操作してますが・・・10になっても大丈夫なんかな。

なんとかなるか、という気もしないではなかったりして。以前ほど(98→XPの時とか)大量のなんやかんや引き継ぐこともないですし、今は。どうしてもダメ、という場合でもなんとかなるんじゃないか・・・とか。
まあ、もうちっと考えてから・・・かな、と。マシンの更新とかそうなるんならさすがに二の足踏みますけど、次バージョンのOSなわけですし、アップグレード自体はどうにかなるか・・・と。

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07/06/2015

戦略うんぬんよりも

やっぱり「基本配送料無料」が大きいかと。
攻めるAmazon、矢継ぎ早に新施策(Yahoo!:SankeiBiz)。こらはもちろん日本(Aamzon.jp)の話なんですが、アメリカのAmazonも例えばドローンによる配送とか色々と考えていたりします。その辺の思考方法は似ているのかも知れません。・・・色々やってみる、という辺りは。
一方で既存店舗への影響とか。あるいは「おしなべて割引」ということに対する批判とか、その辺の問題もあったりしますが・・・。

ちょっと前、ネットが今のように普及する前の「通販」というのは場合によっては数ヶ月待つのは当たり前。配送料ももちろんプラスされ、さらに手数料めいたものもプラスされるので・・・よほどの事情がなければ利用しないものでありました(それでも諸事情あるケースでは大変に重宝されていましたが)。
それがネットの普及以降は。・・・当初は今のほどに「便利」というイメージもなかったんですが、ほんの少しの間に今のように「なくてはならない」存在になってしまったような観があります。

今でも一方面に特化した専門ショップや通常のネット店舗では「プラス配送料」が当たり前であります。ヤマトのメール便廃止によってやや影響が出ましたが、それでも、やはり。
・・・しかしAmazonの場合それが無料のことがほとんどで。つまり定価のモノをそのままの値段で買える、ということになります。これが・・・やはり大きいかと。実際の店舗で買うのと全然変わらない感覚で買えるわけですから。
もちろん「向くモノ」「向かないモノ」というのはかっちり存在していますが。自分の場合DVDとか楽曲・書籍、飲み物や調味料などは抵抗なく買ってますが・・・やはりサイズの気になる物品(最近だと可動棚)は・・・少し考えて買うようにしてます。つまりは「誰がどう見ても同じモノ」なら問題ないんですが、「何かの事情で違ってしまうモノ」はやはり向かないのかも、と。服飾とかやっぱり難しそうですし。

その辺の問題もあります。あるいはこれで実在店舗の今後はどうなる? とか。・・・でもここまで来てしまうとなかなか後戻りはできないでしょうし。そうなると・・・色々変わってしまう、ということになるかも知れません。今以上に。

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06/14/2015

方法を限定

何のためか、最初はよー分からんかったんですが。
ニューヨークタイムズ社、本社勤務社員に対して自社サイト閲覧を携帯もしくはタブレット端末に限定(CNN)。つまり据え置きのPCからは閲覧禁止、というわけであります。
理由は「モバイル機器の活用が同紙の今後の事業展開などで中心的役割を一層果たすことを周知させるのが狙い」(「」内↑記事より引用)とのことで・・・タブレットなどのモバイル機器の有効性を認識してもらう、とかそういうことかと思われます。

・・・いや、これはアメリカのケースなわけですが。
アメリカの、それも最大手と言ってもいい新聞社の話であります。これがもし日本でなら・・・さて? 大手の会社で「自分のとこのサイト見る時はPC使わんといてねー」とやってもほとんどが「?」となってしまいそうな。
普及率の差、的なものもありますが・・・意識的な差、というのが多いような気もします。
もちろん年代によっては特に抵抗や疑問もない、ということになると思われます。そのセンで進めていくと今後二十年くらいしたらそういう取り組みそのものも「あっそ」とかそんな風になってしまうかと。

別に無理にそうなる必要もないんですが。まあ・・・↑記事読んで「そんな風にねえ・・・」と思ってたら末尾にメンテなどでどうしてもアクセスする必要があるなら「自らのメールアドレス経由で1日間だけのアクセスを可能にしている」(「」↑記事より引用)というくだりがあって、まあ、こんなもんなのかなあ・・・とかそんなことも思ってしまったのですが。あんまし・・・意味ない?

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06/06/2015

ウソをウソと

小学校の都市伝説ネタが最近ではネット発が多いようで(Yahoo!)・・・まあ・・・ちょっと前から言われていたことなんですが。根っこの部分ではヒトからヒトへ伝播していくいわゆる「ウワサ話」と同じことかと。
ただ、ネット関連てのは移り変わりが激しかったりします。あのお笑いネタも今年の年末には「そんなことあったっけ?」てなことになってるでしょうし。ヘタすると誰も覚えてない「?」状態になってるかも知れない・・・。

人の口に戸は立てられないものであります。
一番のベストは真偽のほどを100%理解して「これはホントあれはウソ」と見分けて「ウソはダメだな」とそっちを切って捨てることなんですが・・・人間全部がそういう知識を共有しているわけでもなく、知識には差があるのでどうしても「ウソをホント」として広めてしまう人がいるのは仕方のないことであります。
人間は基本的に「信じたいものを事実とする」傾向がありますんで、その人にとって「それっぽい」事柄がさらに似たような人へ伝わると「あれってホントなんだ」とさらに広がっていくことになります。

・・・ということは、これを上手に利用する方法もあるんではないか、と個人的には思っているのですが。
流行の仕掛け人的な話もあります。うまいこと顧客の「ホントにしたい」願望を刺激する・・・とか。こういうのはウラが見えてはいけませんから、よくある「これ流行らせますよー、いいもんなんですよー、これ」的なバレバレなものではなく。
ふと、気づくとそれのことを考えてしまう。そんな風なやり方。・・・あるんじゃないか、と思ってるんですが・・・やや陰謀?めいてきますが、それこそ「ないない」という話ではないような気がするのですが。

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05/23/2015

最強でも弱い

「秘密の質問」が突破される確率・・・Googleが調査(Yahoo!:ITmediaニュース)。結果としては「モノによっては突破されやすい」とのことで。・・・考えてみりゃ「好きな食べ物は」とかそういう質問だと結構絞れそうな気もします。もちろん突破しようとする側にもそれなりの情報収集が必要になりそうですが・・・国籍とか住んでる地域とか。アメリカ人なら「ピザ」で日本人なら・・・「ラーメン」とか?
一回の推測で20%弱、ということは複数回重ねれば確率はどんどん上がっていくことになりますし。

アレ、自分で質問を設定できるところもあったりするんですが。
しかし大抵の場合はあっちが設定してきます。やはりぼんやり?とした設問が多く「好きな食べ物は?」「最初に飼ったペットの名前は?」とかそういうのが多いです。が・・・逆に「母親の旧姓は?」「小学校の担任の名前は?」といったマニアック?なものもあったりして。設問そのものを忘れてしまいそうな・・・。
某銀行のサイトの場合。この手のサイトは色々被害が出てるので、まあ、かなり厳重になるのは分からんでもないんですが・・・複数回結構ひねった設問が出てくるので閉口したことがあります。それなりにログインしていれば出てこないようになってるらしいのですが、何かで事情で「コイツ初見だな」と判断されると毎回毎回それをやらないといけない、ということに・・・。
自分の場合ちょっとヒネった答えを用意しているので(例えば初めて飼ったペットなら想像上の生き物とか)別紙に書き留めておいたりしています。そんなに数がないので管理そのものはそれほど難しくないのですが。しかしたくさんある人はちょっと、いやかなりヤッカイだろうなあ、と。

ある意味で最強でしかしぜい弱なセキュリティ対策でもあるわけです。なまじ幅が広いだけに。もちろん使い方によっては結構イイ線いくと思うのですが。

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05/10/2015

のうぎょう代行

「遠隔農場」ゲームでリアル農業・・・指示が出ると社員が実際に作業(Yahoo!:毎日)。作業だけではなく実際に農作物を収穫したり販売したりもできる「リアルゲーム」であります。
スマホなどで農作業をするとそれが「指示」となって社員が現地で実際に「作業」をする・・・。
もちろん有料ですが。「課金」と言うよりも「投資」の方がニュアンスとしては合ってるような気もします。

ただの「リアルゲーム」ではなく、地方活性化などの目的もあるようであります。たしかにこれで都会の人が興味持ってくれたら・・・というのはあるんですが。
まあ・・・たしかに地方で「貸し農地あります」的な取り組みはよく聞くものであります。都会の人が出資して、実際の作業は社員さんなどの現地の人がやる。収穫すれば出資者に送ったりもする。
こういうのの電脳版?的なもの、ということになりそうではあるんですが・・・。

・・・どうなんだろうなあ、と。現在800人ほどが会員とのことですがこの方法だとあまり数は増やせないと思われます。さらに「ギャップ」の問題。操作する側とされる側とでどうしても意欲・意識的にも「差」が出てきてしまうわけで、その辺をどう埋めていくのか・・・会員の数が増えればさらにこういった問題は起きていくものか、と思われます。
しかしそれでも取り組みとしては面白そうなものであります。ただ、なんか・・・いや、自分で土いじりしたいなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。でもそうなると「代行」ではないわけで・・・また別の話になってしまいますか。

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04/28/2015

ゴールデン?ウィーク?

世間一般ではそうなっているらしいですな。そろそろ。
ゴールデンウィークの行楽写真、SNS投稿には注意を(Yahoo!:ITmediaニュース)。プライバシーの特定、というのは別にこの時期に限った話ではないのですが。ただ、この時期には何かと出かけることが多くなりそうなので、そうなるとあちこちで画像を、ということになるので・・・ということではあります。

撮った側のプライバシー、というのはこれはまあ、当人が気を付ければ済む話なのですが。
画像ファイルに情報が載る、というのもどうにかできるわけではあります。むしろ問題となりそうなのは「どうせ誰も見てないだろう」的な発想かと。・・・実際、この「あれこれ」も閲覧数というのは、まあ、それほどではなかったりするんですが・・・こういうのはいつどこで誰に見られているか分からんもんではあります。
上げる側、というのは常にその辺を頭に置いておかないととんでもないことに巻き込まれることになるかも・・・というのは昨今の事件でもよくあることなんですが・・・。

例えばどっか遊びに行って・・・画像を撮る。無論のこと自分や仲間の他に会ったことのない人が写り込んでしまうこともあります。
・・・できればそういった人たちに一言「構いませんか?」と声をかけられればいいのでしょうけど・・・全員、というのは難しいこともあります。・・・でも状況的に難しいことも多々。それにそこまで・・・という声もあるにはあります。
それでも最低限そういうことを嫌がる人もいる、ということは意識すべきだと思うのですが。「自分が何ともないから他人も・・・」というのがそういったトラブルの素の一つになっているとも言えますし。

誰でも楽しく時間を過ごしたいわけであります。ちょっとした配慮とか心配りとか、そういうカンタンなことが重要かと思うのですが・・・はずみとか思わず、ということもありますし。なかなか難しいところだったりします。

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04/21/2015

登録・・・してたっけ・・・

過去のパスワード集見返してみてもなかったんで・・・登録してなかったのかなあ、やっぱり。
SNSのはしり? 同窓会サイト「ゆびとま」は生き返っていた!(Yahoo!:.dot) 一度閉鎖してた、というのも初めて知ったんですが有志により復活、というのも「ゆびとま」っぽいなあ、と。
もうそんなに時間が経ってしまってたんですか・・・。
当時ネット上でかなり人気だった「ゆびとま」であります。名前は↑記事にもありますが「この指とまれ」の略的なもの。「同窓会サイト」の名の通り「同窓生をネットで探し出そう」ができるサイトでありました。登録してる人数が多いほど効果が高いので、最盛期にはかなり盛り上がったんでは・・・と思いますが。
・・・考えてみりゃ「facebook」だってそもそもは「同窓会名簿」ですし。本来は卒業名簿的な意味合いですけど、結果?的には「同窓会名簿」になってる、という・・・こういうとこは洋の東西を問わないもんかも知れません。懐かしい友人たちと連絡取りたい、というのは。
同窓会支援サイト-ゆびとま-

個人的には過去の小・中・高校と同期とは没連絡なので・・・それで登録しなかったのかも知れません。大学も、まあ、似たようなもんですし。「学校」というくくりでは自分は同期とはほとんど交流ありません。
・・・それを悔いたりするつもりもないんですけど。
それでも世間一般の人?からすれば「あの時のあの人たちと会ってみたい」というのはかなり一般的な反応なわけであります。世の中にはコレを仕事の一部にしている人たちもいるくらいですし。

でも、だからと言って「ゆびとま」が「facebook」のようになるか、と言うと・・・どうかなあ、と。
たしかに「消息捜索サイト」という意味合いでは有利かと。しかし「SNS」つまりは「人的繋がりを求めるサイト」となるとこの形態ではどうなんだろう、と。
・・・いや、それはそれでいいかも、と。目指すもんはそれぞれなわけで。「同窓会支援サイト」とするならこれはこれでいいんではないか・・・とか。

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04/07/2015

二つほど 4/7

様々な二つほど。

一つ目。国際便に預けた猫、キャリー破損で行方不明に(CNN)。これはたまらん話であります。猫、となると見つからない可能性も高そうな・・・。
航空機関連てのは最近色々と不備?が出てきてますが、これは・・・さて?
もちろんこういった「リスク」をあらかじめ考えておくのは必要なことかも知れませんが、なかなか難しいでしょうし。航空会社もその性質上ペットの輸送に関しては神経質になっているものと思われます。・・・もし機内を逃げ回ったりしたら・・・地上ならともかく航空機ですから、かなり危険な状態になる可能性もあります。
一刻も早く飼い主の元に戻ることを切に願いたいのですが・・・どうなんでしょう・・・? 以前町の中で「ハムスターを探しています」という張り紙を見たことがありますが、これと似たような状況、かも知れません。

二つ目。ツイッター、コメント付きでリツイートできる機能を追加(Yahoo!:ねとらぼ)。Web版とiPhone版で・・・ということでAndroid版はもうすぐ、ということですが。これまで「非公式リツイート」とされてきたやり方が「公式」になった、ような観があります。
そしてこの方法だと元ツイート、つまり引用したいツイートが文字数に含まれないので自由度も上がることになります(ツイートの不本意な拡散も減るかと)。ただ・・・ツイッターは人によって機能を使う・使わないの差も大きいのであまり関係ない、という人とすごく使いたい、と言う人に分かれそうな。
・・・自分の場合はまあ、使うかも・・・というところでしょうか。すでにツイッター上では様々な実験?が行われていたりしますので、興味のある方は調べてみるといいかと。

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03/29/2015

たかがマウス

されどマウスであります。
ロジクール(ロジテック)1.3万円マウスは何がスゴイのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・1.3万円。その値段に二の足を踏んでしまいますが・・・それでこれまで感じたことのない、経験してなかった快適な操作性を手に入れることができるなら。仕事で毎日長時間使うのなら。なんか・・・考えてみてもいいのかなあ、とか思ってしまいましたが。

ノートPCならともかく。据え置きのデスクトップならまず必要な装置であります、マウス。
・・・実は↑記事読んで「あ、俺には必要ないかな」と思った第二の理由(第一はもちろん価格)はコレ、右手用なんですな。自分は右利きなんですがマウスは左手で使ってます。ただ、家にいる時は「左」で・・・職場とか外だと「右」を使ってます。これはよそでは大抵の場合向かって「右」にマウスが置いてあることが多いからであります。それに右利きなんで右で使うことに違和感はそれほどありません。
じゃあ、なんで家では「左」か、と言うと。
一つには前にタバコ吸ってた、というのがあります。なぜか「右手」でタバコ吸うことが多く、いや、別にこっちも「左手」で吸えないこともないんですが・・・初めてPC設置した時に机の真ん中にキーボード。じゃあ、右側に灰皿か。そういうことならマウスは・・・左側か? ということでこの時のクセが今でも残ってます。
もう一つ。テキストファイルを校正する時、まず変更したい箇所にポインタを当てます。そして消したり文字を加えたりするんですが・・・ノッて?くるとポインタ当てた直後にキーボード入力、ということもしばしば。
・・・元来右利きなのでキーボード操作も右だけなら何とか、というもんだったりします。マウスも右、ということだとポインタ当てて一回手から離してキーボード、ということになりますが・・・左でマウスだとそういうワンクッション?がないのでなんとなくそうなってしまった・・・と、そういう事情?もあったりします。

そのため複雑な動きができるマウスや右利き用だけだとちょっと使いにくいかなあ・・・というのが正直なとこだったりします。シンプルなやつだと右でも左でもイケルんでそれなりのでいいかなあ、と。
・・・以前ちょっと凝った作りのを買ったことがあるんですが(左用です)最終的に使わない機能ばかりになってしまって、結局元に戻した、ということがあったりします。↑のような高性能のもいいんですが・・・いつの間にか使わなくなった、というのなら意味はなくなってしまうような・・・宝の持ち腐れ?

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03/20/2015

やりすぎ広告

「ネイティブ広告」誤認防止へ業界が指針策定(Yahoo!:毎日)。明らかに「CM」と分かるテレビやラジオ、あるいは「宣伝」と分かる雑誌や新聞に比べるとネットの場合は「広告?」と分かりにくい場合が多いのも事実であります。
ネットの場合はそのままどん、と広告そのものを掲載するよりも「クリックして!」というワンクッション置くケースが多いからかと。見てる側が能動的にならないと「広告」にならない場合が多いわけです。
一つにはPCのスペックが今ほどもなかった頃・・・とは言ってもそんなに昔と言うわけでもないんですが・・・画像はもちろん動画でCMなんてとんでもなかったわけで。そうなるとテキストで一行、とかそんなことになります。が、それじゃあ目に止めてもらえない。それじゃあ内容に組み込んでしまえ、的なことも往々にしてあったわけで。

そしてやはり多いのが「これで収入を得られる」ということでしょうか。
売買が成立しなくても「この広告を見た(つまりクリックされた)」というだけでも金銭的な授受が発生する、という契約もあるわけです。・・・もちろんある程度「実績」が見込める人や企業相手、ということで。ブログやSNS始めたばっか、というシロウトではそうはいきませんが・・・世界にはコレでメシ食ってる人が多数いるのは事実であります(似たような形式にプロの動画投稿者とか)。
そうなると何としてでも関心を持ってもらいたくなるわけで。そこで「やりすぎ」のケースが出てくるわけです。

ニュースサイト形式で広告リンクを仕込んでおく、とかそういうのは既にメジャーで。専用の「広告サイト」それも現存する有名サイトっぽく作って広告リンクばっか・・・とまるでフィッシングサイト的なものまで。ちょっと前まではスパムメールによるものも多かったんですが、昨今のスパム対策で今はそうでもないかと。代わりにスマホ目当てのこういった「広告サイト」的なもんも増えていると思われます。
こういうのはどうしても「いたちごっこ」になってしまうので、今後は思いもよらない方向への「進化」もあるかも知れんのですが。

それに対して「指針」というのは業界としては当然の対処なわけですが。・・・あまりにしつこい変な「広告」だと広告主にまで悪いイメージ付きかねませんし(こういうのは広告主が直接広告を依頼するのではないわけで)。でもゼロにはならないんだろうなあ・・・と。
何せ対策は充実してきてますが、やはりスパムメールやスパムSNSアカウントが根絶されるわけはないでしょうし、その辺と同じ事情でしょうし。

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03/19/2015

次のOS

Windows10、パスワード代わりに生体認証でのログインも可能に(Yahoo!:ITmediaニュース)・・・「7」や「8.1」からの無償アップデート(ただし一年間限定)も可能になった、とされるマイクロソフト次期OS「10」ですが。顔、瞳の虹彩、指紋でのログインも可能になる、という・・・。
・・・いや、なんかそんなにいらないような気がするんですが・・・。
たしかにそういうログイン方法が必要なケースもあるかと。自分以外に誰か(場合によっては全然知らない人)が触る可能性がある、とか。が、普通のパーソナルコンピュータというのは、まあ、家の中やオフィスの中にあって。そこで趣味なり仕事なり・・・ということになるのがほとんどではないか、と。
・・・これがスマホ向けOSとかそういうのだとまた話は違ってきますが・・・まあ、オプションとして、という意味合いなのかな、と個人的には思ってますが・・・。

さらにこんな話も。そのWindows10は今夏世界で発売予定(Yahoo!:時事)とのことですが・・・「現在、海賊版のウィンドウズを利用している中国のユーザーも、無料でアップグレードできるとしている」(「」内元記事より引用)というくだりが。
・・・あー・・・認めちまったか、というのが正直なとこで。
ある意味海賊版を容認、みたいなもんかと。今回だけ、とかそういうことになっても結局次もその次も海賊版は作られ続けるその「下地」を作ってしまったような。何せ、今回アップグレードした分は「正規版」ということになるわけですし。
まあ、規制を強化しても進展がほとんどない、というが現状ですし、一つの手ではあるのかも知れんのですが・・・なんか釈然とはしない話ではあります。

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03/18/2015

何だってそんなもん

「ゾンビ」化した日本語アプリ、一年で二倍に(Yahoo!:@DIME)。アプリ、アプリケーションソフトのことで・・・ここではスマホに「装備」させて色々できるプログラム類のことであります。いわゆるガラケーと違ってスマホはその辺もかなり融通?が効くので、自分好みのアプリを入れて自分に最も「合った」スマホにしている、という人も多いかと。
ガラケーだってそういうのはあるんですが。あるんですが・・・例えば自分みたいにほとんど不携帯、つまりほとんど携帯触ってないなんて人間にとっては別にどうでもいい話だったりします。だって・・・使わないんですもの。恐らく今後もう使うこともないであろう電子辞書を一生懸命カスタマイズしているようなもんであります。

が、世間一般ではスマホはフツーのツールになってます。そこで皆の役に立つ「アプリ」を開発しよう、というのは至極当然な流れではあるのですが・・・。
最初の頃は皆珍しがって色々入れてみるかと。しかし段々と数が揃ってきて・・・内容も同じようなものが増えてくると・・・「入れても使わない」「増やさなくてもいいかな」とかそんな風になってきてしまいには「新しいの、いつ以来だっけなあ・・・」とかそんな風になってしまいそうな。

似たようなケースでパソコン用フリーソフトというのがあります。無料で使用できる様々なソフトで、一頃は大変な数がありました。今はスマホと連動、という形式も増えてきてまたやや盛り返してきてるところもありますが・・・あの頃より落ち着いた観もあります。何しろ「フリー」なのに(「フリー」だから?)名の通ったソフトよりもはるかに使える、とかそういうのも多々あって雑誌の付録でもう何でもできちゃうんじゃないか(大げさですか)とかそう思わせてくれるほどに。
・・・しかし今、自分は・・・なんか新しいのは別にいいや、とかそんなもんで。こないだメインマシンへの乗り換えをやりましたけど連れて行ったのはほんの数本だけで。それらはたしかにないと困るんですが・・・残したのは特に・・・というものばかりだった、ということになります。

そういう「慣れ」的なもんがスマホのアプリにも起きてきてるんじゃないのかなあ、と。またそこから新たなムーブメントが起きるかも知れませんし・・・あるいは別の「何か」に取って代わられるのか。まあ、何だってそんなもんじゃないか・・・と思うのですが。

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03/10/2015

二つほど 3/10

ぎじゅつてきなことでふたつほど。

一つ目。JR御用達、「自動起床装置」人気で在庫切れ(Yahoo!:withnews)。JRが国鉄時代から絶対に寝坊できない運転士や職員用に使っていた「自動起床装置」であります。空気圧によって敷布団の一部が隆起する、というもので・・・前になんかの番組で取り上げてたんですが、横になっている体がどんどん「く」の字に曲がっていくのでどうしても起きてしまう、という・・・起きる時間帯が違う、近くで寝てる人にも音で起こす目覚まし時計のような迷惑はかかりません。
しかも相当の効果がある、となると。個人で購入を考える人は以前からそれなりにいたと思われます。
が、問題の一つは価格でしょうか・・・10万円前後。しかしこの辺はメーカーや販売側の方でどうにかできないもんかな、とは思いますが。空気圧なので小型のコンプレッサーを・・・いや、アレかなり音がしますし。ということは静かに空気圧を上げていく装置・・・結構いい値段しそうな・・・。
それでも例えば通常の敷布団の下にセットできる、とかそういうのが開発されればまた違ってくるのでは、と思うのですが。

二つ目。サポート終了の「WindowsXP」のシェア増加を推測する(Yahoo!:THE PAGE)。・・・え、増えてたんか・・・まあ、たしかに「8」は今一つパッとしないようですし(うちではメインマシンが8.1ですが)。XPに戻す、というのもたしかに選択肢の一つかと。・・・うちでもサブマシンとしてネット接続せずにまだ使ってますし。
「サポート終了」ということでばたばたっとXPからの乗り換えが加速しましたが。「終了」と言ってもその期間終了をもってXPが使えなくなるわけではなく(一部では明らかに誤解されてましたが)単純に「何かあってもウチではもう責任取りませんよ」とマイクロソフトが発表した、というだけのことであります。基本的にネット接続していなければそれほど問題はありません。
・・・もちろん万全を期すなら新しいソフトは入れない、重要なデータは移動するか消しておく、などなど留意しておくべき点はいくつかありますが・・・。
移り変わりが早いのはある意味仕方ないことなんですが。それでも前の方がいい、ということも往々にしてあるわけであります。それなら工夫して使えるようにする、というのは決して悪いことではないと思います。・・・もちろん海賊版の横行、とかそういうのになるとまた別の問題になってきますが。

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02/17/2015

意外なところから

対策・・・進んで欲しいところなんですが。
「レジ」標的のウィルス急増、国内でも6件確認(Yahoo!:産経)。去年、この「あれこれ」でもちょっと触れましたが・・・いわゆるPOSレジ対象のウィルス、ということであります。ネットから感染させる個人向けに比べると、犯罪としてははるかに「うまみ」のある標的、ということになります。データの量が尋常ではなく、無数の「個人」のデータを盗むことができるわけですから。

今回特に問題となっているのはクレジットカード関連であります。
POSレジというのは店舗の「レジ」と本部の「メインコンピュータ」が繋がっていて、様々なデータや情報をやり取りできるシステムを持っています。これにより売り上げのデータはもちろん、場合によっては客層や購入頻度の高い商品や時間帯などなど商売に有利なデータを集めることもできます。逆に商品の「情報」も各レジに送れるので、バーコードを読むだけで値段や商品名の変更も容易にできます。・・・これなしでの複数店舗への商品内容変更の告知、とかどんだけ手間と時間がかかるのやら・・・。

一方で各レジは受け付けたクレジットカードの情報も本部のメインコンピュータへ送ります。もちろん暗号化はされるのでしょうけど・・・レジで受け付けた時点では暗号化はされていません。そこを狙われるわけです。

基本的にクローズド、つまり「閉じた」ネットワークで繋がっているのですが。・・・ネットは基本的にケーブルで物理的に繋がっていますから、やはり物理的に切ってしまえばいいわけです。新たに専用のケーブルで繋いでしまえば一応「閉じた」環境を作ることはできます。
が・・・一旦「閉じる」と今度は他へ「開ける」のはちとややこしいわけで。平たく言えば通常のネット接続とかそういうのもちょっと難しくなります。・・・余裕があるのなら「絶対システムに接続しないこと」を条件に別のマシンを置く、とかそういうこともできます。が・・・そこまで金銭的・場所的に余裕のあるところばかりではなく。
「兼用」になっているケースも多々あるかと思われます・・・。

そういったところから・・・場合によっちゃ考えてもいなかったところから侵入された、ということもあり得るわけであります。・・・実際にアメリカで大きな被害も起きています。早急に対策を・・・と思うのですが、なかなか進みそうもないような・・・。

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02/12/2015

センデンのキセイ

知られざるお酒の広告事業・・・ネットに活路を求める(Yahoo!:dot.)。あくまで「自主規制」なので・・・でも業界のルールとして定着しているようなので、カンタンに無視はできないでしょうけど、こういった「規制」は当たり前なことになっているかも知れません各業界。
お酒のCMもそうですが。タバコのCMどころか広告も現在はありません。昔は「スピーク・ラーク」とかテレビでCMやってたくらいなんですが。今は・・・雑誌広告すらありません。

タバコの方は世界的な禁煙の流れの先、であります。お酒も今後そうなっていくのかどうかはまだ分かりませんが、兆し?的なものは見えているという話もあります。
しかしテレビCMもダメ、雑誌や新聞広告もダメ、となるとやはりネットに流れるのも一つの方向性ではあります。

・・・でもしかしそこまでしつこく?広告してくるような印象は個人的にはないんですが(タバコはネットですらそういうのありませんが)。むしろどっちかと言うと、一度の検索履歴から「オススメ商品」をカテゴリごとぶちまけてくる某ネットショッピングモールの方がうざったいような気もしてますが。
サイトの開設(サイト開く、ということは宣伝する、と同意義みたいなもんですし)は問題ないわけで。・・・いや、タバコはどうなんだろうか、世界的に繋がるから生産会社のサイトはあっても「宣伝」はないのかなあ・・・。

知らせる・知る、というのは重要なことなんですが。あまりに規制規制しちまうとその辺の自由度的なもんもなくなってしまいますし。でも内容的にはなあ・・・と。例えばメシ時にトイレ関連のCMとか、のべつまくなしの借金関係とか。そういうところへの配慮と言うか規制と言うか、その辺から・・・とかそんなことも思うのですが。

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01/24/2015

ついったー

一応?やってるんですが、気に入ったツイートをリツイートしたり、お気に入りに追加したり、が最近は中心。
Twitter@Sigrale

Twitterに外国語ツイートの翻訳機能が(Yahoo!:Impress Watch)。結構あっち(英語圏)の方をフォローしたりするので、へー・・・と思って試してみたんですが。まあ・・・たしかに「翻訳」はしてくれます。が、「通訳」ではないので万全、というわけではないようで。・・・この辺はネット翻訳と同じぐらいのようであります。
・・・でも英語じゃない言語でも翻訳できる、ということですし。「どんな感じのことをつぶやいているのかな」の確認には使えそうであります。

その他Twitterに「見逃しツイート」を表示する機能が(Yahoo!:ねとらぼ)。これはまだiOS版のみ、とのことですが今後拡充されてくる、とのことで。
つまりは「アクセスしてない(あるいはログインしてない)間の重要そうなツイートをピックアップしておいてくれる」機能、とのことで。が、これはかなりのフォロワー数を誇るような人か、それとものべつまくなしにツイートしてるような人向けかなあ、と。でも常にアクセスしてる人にはあまり表示しない、とのことですから・・・「久しぶりにツイッターでも覗いてみるか」的なお見限りユーザー向けなのかも知れません。

別にツイッターに限ることでもないんですが・・・こういうSNSてのは。最近はフェイスブックの他にも色々ありますし。個人的には・・・勢い?で始めてしまったようなもんなんですがちょいちょい覗くと楽しげ、とかそんな感じなんで、まあ、今後もまったりと楽しんでいくつもりではあります。

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01/22/2015

一年間は無償

「無料」ではなく「無償」で・・・しかしもう10ですよ。
Windows10は7や8.1からなら一年は無償でアップグレードが可能(Yahoo!:マイナビニュース)。つまり新たにPCを買う、と言う場合はもちろん「OS代」を払わないといけませんが、現行の「Windows7」や「Windows8.1」の入ったPCなら無償で「Windws10」にしてくれる、ということであります。
ただし発売から1年限定。
ううん・・・これは・・・どうなんでしょうねえ・・・自分の今のメインPCは「8.1」なんですが、例えば今年中に「10」が出るとして。来年いっぱい中にアップグレードするか、と言えば・・・さて。

セキュリティの問題以外だとそれほど頻繁にアップデート、いやアップグレードする必要あるかなあ、というのが正直なとこなんですが。かなわんなあ、と。
機能的に充実してきて、新機能なんかも付いてくるわけです。例えば「7」や「8.1」ならタッチスクリーン機能とか。これはキーボードを使わずにスマホのタッチパネルみたいにモニタ上で操作できる。タブレットやノートならたしかに便利なのでしょうけど・・・デスクトップで完全に「机上型」の我がPCでは・・・全く意味のない機能であります(そもそもモニタが対応していない・・・)。
さらに見た目とか操作とか、そういうのはうちで今はサブPCと化している「XP」とは全然違っています。ようやく「8.1」の操作に慣れたか・・・という辺りでまた新OSとなると。実は「8.1」では動かないアプリケーションがいくつかあって、そのためいまだに「XP」が稼働しているんですが、アップグレードなんかしたらさらにそういうケースが増えるんじゃないか、とかそんな杞憂もあったりします。まあ、「8.1」のは動くでしょうからそこまでは・・・と思いますが。

本音では無理に「10」にする必要もなあ、と。しかも発売一年以内に、というのもなあ、と。でもセキュリティ関係はなあ、と。

実際に出てから悩め、という話でもあるんですが。それなりの速さで動いてそれなりにアプリケーション対応しててそれなりに頑強ならそれでいいか、とか思うのですが。
・・・ところでなんで「10」なんだろう、「9」じゃないのか、というソボクな疑問が。
Windows9が発売されずにWindows10になった理由www([Z]ZAPAブロ~グ2.0)
あー・・・なんかありそうな。たしかに「95」「98」とヘンな混同しそうな。日本的には一部であまり縁起の良くない、とされる「九」を避けたんかな、とか思われそうですけども。

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01/20/2015

選びたい

ガラケーに見えるけど中身はスマホ(ITmedia)・・・見た目は二つ折りのガラケーですが、スマホと同等に近いことができる、という携帯のようで。ボタンパネルそのものでタッチパネルのように操作できる、という・・・高速データ通信も可能ですし。ただし、スマホのアプリ全部がそのまま使える、というわけではないようであります。
「ガラケーとスマホのいいとこ取り」みたいにニュース番組でも紹介されてましたが。・・・たしかにバッテリー持続時間はスマホより長いようですが、料金設定は「ガラケーより高くスマホより安い」とかそういうところなようで。・・・自分みたいにガラケーですらほとんど使わない、緊急時の時に役立つから持ってるだけ、みたいな人間にとっちゃあ・・・さてさて。

テレビのニュース番組での印象もそうだったんですが、携帯のキャリア会社としてはやはりスマホユーザーを増やしたいんだろうなあ、と。実際、使いこなせれば有利なツールではあります、スマホ。
ただ、なんで選択肢の一つとしてガラケーを残してくんないのかなあ・・・。
↑記事などいくつかの記事ではスマホをすでに持ってる人などの「セカンド」としての需要を見込む、となってますがテレビの方から受けた印象は「これを機会にガラケーからスマホに替えてみては」という感触でした。まあ、その方が収益にもつながるでしょうし、企業の方向としては問題ないと思うのですが。

スマホの欠点は「持続時間」と「料金」だと自分は思ってます。もちろん「操作性」とか「大きさ」なんてのもありますが。常に使ってない自分からすればほとんど利用してないのに料金払うなら安い方がいいに決まってます。さらに頻繁に充電、となると・・・ちょっと。
↑の「ガラホ」だと「持続時間」はともかく「料金」は確実に上がるわけです。
「使い続けてみれば接し方も変わってくるよ」という意見もありますが・・・結構な時間このスタイルで過ごしてきてしまったため、それこそ180度転換するような方向へはかなりの体力を必要とします。そこまでする必要もないかなあ、というのが現状だったりします。

そして、こういう「事情」は100人いれば百通りあるわけで。その中から合ったモノを選ぶことになるんですが・・・おしなべて「スマホ」ということになると選択の幅が狭まってしまいます。場合によっちゃ「携帯なんていらん」という選択肢にも応えられるような携帯を・・・というのはちょっと意味不明っぽいですが・・・もっと幅を広げて欲しいなあ、というのが正直なとこだったりします。

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01/09/2015

がっこうのきゅうしょく

全国初・クックパッドに学校給食メニュー、宝塚市(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。料理検索サイト「クックパッド」であります。これは結構前から有名な料理サイトで、ユーザーからの「レシピ登録」そしてそれを作ってみた「つくれぽ」などのコンテンツがあります。
個人だけではなく、企業も登録してレシピを発信したりしているのですが。
学校の、それも給食の、というのはたしかに珍しい話ではあります。
宝塚市学校給食のキッチン(クックパッド)

・・・きな粉揚げパンなど懐かしいレシピも。
しかし地元ならではのレシピも並んでいます。「学校給食」というのはいわゆる「給食センター」で一括して作って分配する方式と、学校にキッチンを設置して作る方式と、大きく二つに分かれます。・・・当たり前ですが「給食センター」方式の方が安上がりですし、品質も安全も保ちやすくなります。が、独自性はなくなります。
・・・そうは言っても設備費もかかりますし。人件費も余分にかかるわけで。大きな都市になればなるほど「給食センター」方式が多くなってるような。まあ・・・仕方ないことなのかも知れませんが。

ところで↑クックパッド。自分はちょっと違った方法で利用することがあります。・・・保存方法です。
野菜などは種類によって保存方法が異なることが多いので、それぞれに対応しているここは結構役に立ったりしてます。こないだはプリーツレタスの長期保存に・・・いや最近葉物高いですし。
もちろん料理レシピの検索にも使えますが・・・ちょっと、いやかなり種類が多いので迷い込まないようにご注意を。

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12/26/2014

びーぺぐ?

「JPEG」に代わる? 新しい画像フォーマット「BPG」とは?(Yahoo!:THE PAGE) 通常PCやスマホ、携帯でよく見られている画像は末尾に「.jpg」がつくもので、「じぇいぺぐ」とか呼ばれていたりします。その他「.png」や「.gif」がよくあるところでしょうか。
しかし本来「画像」を示す形式は「.bmp」というもので・・・他の形式はコレをいかにして軽く、つまり容量を減らすか、というように発達してきたように思えます。何しろ「.bmp」というのはそのまんまなもんで、「.jpg」に比べるとかなり重いものだったりします・・・。

最近のPCはそんなことないんですが、以前の(とは言っても10年くらい前)PCでは「.jpg」を表示できませんでした。・・・デフォルト、つまりそのままでは。そこで「画像を見ることのできるソフト」というのを別途入手したりしてました。
「.bmp」だけは別で、コレは表示できましたが。
その後「画像」というものも様々な方向へ進化。そして最近は「軽く」さらに「キレイ」に、という方向性が主流となってきてます。そのための「.bpg」ではあります。

ではありますが・・・。
今さら、と言うのも何ですが、ここまで他の形式でどうにかなっててしかも工夫例?みたいなのも多数ある現状で・・・新しい形式、というのが普及するもんなんだろうか、とかやや疑問に思ったりして。いや、そういう用途があって、大多数の人が利用すれば、なんですが・・・。
普通普段に使う場合。例えばデジカメでもサイト発信用でも。現行の形式で特に問題はないわけで・・・。
まだ生まれたばっかで対応するソフトもハードもほとんどない。・・・大手と組んで「標準」となるか、それとも「何か」に特化させるか・・・そういったことでもないと、ちょっと、難しいような気もするんですが・・・いやしかし、こういうのの「変化」というのはかなり激しいもんですから、もしかして? というのも十分に考えられるのですが。

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12/10/2014

まだおっかなびっくり

解禁、ですが・・・まだ2割ほど。
ネット選挙活動、解禁・・・「利用しない」有権者8割(Yahoo!:産経)。まだこんなもんかな、といったところであります。逆に言えば現時点で9割が「利用する」とかそんなことになってたらある意味コワイかも知れませんが。今まで使われてなかったツールをそんな簡単に使うつもりなんかい、と。

いくつか「縛り」があるのがまだネック、とも言えますが。
基本的に「メールだめ」というものであります。他には未成年を巻き込まない、期間が決まっている、などもあります。が・・・ツイッターやフェイスブックなどのSNS系はOKなのでちょっと前からその手のツイートも増えてきています。
まあ・・・スパム的に来ているわけでもないので、これくらいなら別に・・・といったところなんですが。今後どうなるのか分からんとこではあります。例えば選挙カー並みに増えてきたらどうしよう、とか。

まだおっかなびっくりの段階であります。・・・しかし「分からないから使わない」というスタンスが主、というのもなあ・・・とか思いますが。使えるもんは全部使う、という方向ではないんだな、と。
そんなもんかい、とまで言うつもりはありませんが。「有権者」というくくりだけだと「一般に投票してくる人たち」というイメージになりそうですが、選挙スタッフだって「有権者」なわけで。その辺も使おうと思えば使えるはず、なんですが・・・。

最終的に「ネット投票」にまで行くかどうか、というところもあります。・・・あまりそういう新しいものを好まない方向のありそうな業界?ではあるんですが・・・変えられるもんなら変えてった方がいいとは思うのですが。

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11/24/2014

二つほど 11/24

休日なのに二つほど。

一つ目。料理に著作権はあるのか・・・「撮影禁止」店の強制力(Yahoo!:日刊ゲンダイ)。単純に「マナー」の問題だと思いますが。著作権がどう、売買契約がどう、と言うよりその場の空気を読め、ということではないかと。
ただ、「料理そのものに著作権はない」ということですが、例えば「料理の作り方を記した本」には著作権が存在します。「作り方」そのものに著作権があるのかどうかは、ちょっと微妙なとこですが。
某料理マンガで「いくらうまく料理ができても絵画のように残るわけじゃないしなあ」的なセリフがあって、しかしその「料理技術」は先輩や親方から連綿と受け継がれていきているものなんだよ、というくだりがありました。
「権利」と言えば↑そうなってしまうのですが、全くカタチのないものではないわけであります。そしてこれは別に料理に限ったことではないものだったりします。

二つ目。韓国で「スマホ自撮り棒」規制・・・未認定商品に刑罰(Yahoo!:ウォール・ストリート・ジャーナル)。この記事には画像がないんですが『自撮りの進化形「セルカ棒」って?(Yahoo!:withnews)』こちらに画像がありますけども・・・。
・・・なんかコレ思いっきり恥ずかしいような。
すでに日本でも使ってる人がいるみたいですが・・・なんだか色んな意味で注目集めそうな。知らない人が見たらちょっとヤバいとか思われるんじゃ・・・。
それが韓国では未認定商品に刑罰を、ということに。・・・別に恰好がどう、という話ではなく電磁波規制の一環のようですが。・・・しかし・・・その辺の人に「撮ってください」というわけにはいかんのですかね・・・?

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11/07/2014

今度はタクシー

アメリカの話なんで、日本では・・・?
米アマゾンが試験的に配送にタクシーを利用(Yahoo!:ロイター)。前に「小型ヘリコプター(ドローン)」を使っての配送を考えていたアマゾンですが(当局とのすり合わせ?がうまくいってないみたいですが)。今度はタクシーを利用してコストと配送スピードの削減を試してみる、という・・・。
個別配送ではなく同地区の荷物をまとめて、ということのようですが。「タクシー」と言っても乗客配送オンリーの「タクシー」なのかそれとも荷物配送をも兼ねている「タクシー」なのかどうかでちょっと、いや、大分違ってきそうではありますが・・・。

この「タクシー」が↑どの程度のものなのか分からないのですが、日本の場合「タクシー」と言うと一般的には乗客専用であります。配送用、となるとまたちょっと違ってきそうであります。
↑アメリカでも似たような形式だとは思うのですが。しかし「タクシーによる配送」が可能、ということなら話は違ってくるわけであります。・・・タクシーのネットワーク?を使った配送なのかそれとも客を乗せるのと同時に荷物も運ぶ、とかそういうことなのか、システムがちょっと分からないですが。
少なくとも「配送可能なタクシー」ということなんだろうな、と。あっちにはそういうのがあるんだろうな、と。

やっぱり考えてしまいますか「日本では・・・」ということを。
日本の場合「乗用」と「配送用」を頑なに分離してるようなフシがありますし、さらに「信書」つまり手紙の類は民営化した今でも郵便しか配送できません。この辺の硬さ?からすると・・・例えば大手のタクシー会社が「うちを使ってくれ」と言ってきても実現しないような気がします。
法律の改正とかそういうのもあるでしょうし。・・・そして何よりそこまで「即日配送」「新規手段による配送」にこだわる必要があるのか、とかそういう根本的なとこから疑問が湧いてきそうな、そんな気もするのですが。

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10/16/2014

離れてる?

生活背景によりけり、だと思うのですが。
スマホ普及によりPC離れ進行中(Yahoo!:web25)。色々とツッコめるのですが・・・スマホユーザーに「各種メディアにおけるプライベートでの1日の視聴・閲覧平均的時間」を聞いてるのですが、これはPCの使用状況ではなく「PCでのネット利用時間」を聞いたもの、ということであります。つまり特にネットに接続しておらず、普通にPCで作業している時間を聞いたものではない、ということであります。
・・・そりゃあ、スマホ中心になっていればPCでのネット閲覧時間は減ると思いますが。
もちろん「15~19歳の若者」というくくりがあるので、たしかにデスクワークの少ない10代なら、ということは考慮できるところではありますが。
ここで気になるのは「じゃあ、他の年代は?」ということなんですが。あるいは「スマホを持っていない10代のPC使用状況」とかそういうところから比較していかないと意味はないと思うのですが・・・? 10代全員がスマホを持っていて10代全員がキーボードを触らなくなっている、というわけではありますまい。高卒で事務系に就職した人はどうなるんだろう・・・?

ただ、「PC離れ」というのはちょっと前に指摘・・・いや予想されていたことではあります。
これは「スマホが普及するから」ではなくて、各作業を総合的に行う「パーソナルコンピュータ」は必要なくなるのではないか、ということでありました。例えば家電。コンピュータによる制御、というのは当たり前になってきています。テレビによってはネット接続できるるものもありますし。こうなるとそれぞれに特化したコンピュータが中心となって、色々できるPCはいらなくなってくるのでは・・・と。

・・・まあ、これもまだ現状としては「?」なとこではありますけども。
しかし、技術的な革新というのはいつどういうタイミングで起きるか分からんもんであります(DVDの後継機問題とか)。それでもいざその時になっても、実際は古い方のモノは結構生き残っていたりいたりするもんで・・・新しいモノは正しいのですけれど、絶対的に正しい、というわけではないもんであります。

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10/01/2014

いや、「商品」でしょ

そういう意味合いではないとは思いますが・・・。
「アンチフェイスブック」の新SNSに入会希望が殺到(Yahoo!:AFP=時事)。「広告が出ない」「個人情報を販売しない」が売り文句で、「反フェイスブック」ということになってます。SNS・・・つまりはネット上で他人と繋がるツール、道具ということなんですが。
「ソーシャルネットワークは、エンパワメントのためのツールになれると私たちは考えています。欺いたり何かを強制したり、操作したりするためのツールではなく、人がつながり、創造し、生きることを喜ぶ場です。皆さんは製品ではないのです」(「」内↑記事より引用)
まあ、たしかに何かを強いられたり誰かに欺かれるようなシステムはごめんだ、というのは分からんでもないのですが・・・なんだかキレイな言葉ばかりだな、と。
お客は「商品」でしょうに。だから売り手は大事に扱う。・・・ま、そういう意味での「商品」ではなくて「機械的に売り買いするモノ」とかそういう意味合いかと思うのですが。

↑記事、Yahoo!版だとコメントが載るんですがその中に
「情報漏えいがイヤならSNSなんてやらなければいいのに」
的なコメントがあって、これが全部を表しているような気がします。PCにしろスマホにしろ携帯にしろ、何であれネットで繋がっている以上、どこかで情報は洩れます。世の中に「絶対」なんてことは「絶対」ないように・・・100%安全なシステムなんて存在していません。
結果的に個人的な情報をやり取りすることになるSNSの場で「情報が漏れるのはなあ・・・」というのは満員電車に乗るのに「誰もいない、運転手もいない車両にしてくれ」とかそういう風なもんで、あり得るもんではありません。

・・・さらに。↑コメントにもありますが・・・このSNS、運営していけるんだろうか、と。なんかその辺も心配?なんですが・・・まあ、別に自分はそういうのに入ろうとも思わないんで(招待されることもないでしょうし)そもそもフェイスブックだって実名使わないといけないのがどうも受け入れにくくてやってない、とかそんなもんですし・・・。

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09/09/2014

やってはいないのですが

3DSも持ってませんし。
炎上なう。3DS版「ドラゴンクエストX」がなぜダメなのか(Yahoo!:ネタりか)。いやはやそんなことになってたとは・・・「あれは一人でやるからいいのよ」と過去に大物女優が複数協力プレーに苦言?を呈したこともありましたが。
それでもたしかに3DS以外ではそれほどブーイングは起きておらず。やはりある意味技術的な問題、ということになるのでしょうか。

クラウドサーバーを挟んでプレーする。
「モノ」ではなくプログラムをダウンロードして遊ぶ、という形式には変わらんわけですが、全部を落とすと今度はハードに負担がかかるため(他のゲームもやりたいでしょうし)ごく一部を落とすことによって3DSを「コントローラー」と化してしまう。そのためにゲームサーバーの前に「本体」クラウドサーバーを置いて、ゲームシステムはそちに任せてしまう・・・方法としてはたしかにアリなのでしょうけど。
一つの本体に無数のコントローラーが繋がっているような状態、ということでしょうか・・・。
・・・そうなるとドラクエのようなメジャータイトルだと接続数が尋常ではないことになり、動作が不安定になってしまう、というのは運営側でも想定していたと思いますが・・・それを越えてしまった、と。

なんだかロムカセット式(ファミコンなど)から安価なCDロム式への移行が進んでいた頃のPCエンジン系とかセガサターンとかそういうのを思い出しましたが。
ロムカセット式なら絶対になかった「読み込み時間」・・・今のプレステ系統のものにだってありますが、記憶では当時のはかなりとんでもないタイミングで「読み込み」があったような。戦闘に入る瞬間とかなんかのイベントの直前とか。しかもやたら長かったのもあったような・・・。
ハードがソフトに追い付いていなかった、とも言える話ですが。こういうのがまた復活してるとは・・・そりゃあ不評にもなるでしょうに・・・。

他にも色々あるようですが。今後改善されていくとは思うのですが。ハードによってそれだけの差が出てしまう、となるとこれは過去にあった「アーケードからの移植のひどさ」みたいなもんも思い出してしまうのですが。

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09/07/2014

安くなる安くなる?

格安スマホ、高速化合戦・・・LTE対応続々(Yahoo!:読売)。・・・これが手放しに「わーい、スマホが安く使えるー」と喜んでいいものなのかどうか・・・どうなんでしょうね。
そもそも「スマホ」とは「スマートフォン」つまり「賢い電話」であって色々便利なことができる、というのが売りだったわけですが。それが最近では「スマホ「ガラケー」「別に必要ない」というように区分けがはっきりしてきてるような気がするのですが。単純に「みんな持ってるから自分も」というものでもなくなってきてる、と。

例えば自分みたいに携帯なんてほとんど使わない人も日本にはいるわけです。・・・色んな事情があって。
そういう人が無理にスマホ持っても。・・・持つことによって使っていくようになる、という意見もありますが・・・電話すら使わない、ましてやメールも使わない。そういう人がスマホ持っても持て余すだけであります。
それなのに料金は高い。
では安くしましょう・・・ということになってきましたが・・・そこまでする必要もあるのかなあ、とか思ってしまうわけで。

右も左もスマホにする必要があるのかなあ、と。
ガラケーで用が足りるのならそれでいいわけですし。別に携帯なんぞいらない、と言うのならそれはそれで。ただ、商人と言うのは売らんといかんわけで。その辺から「安いスマホ」「安くても高品質なスマホ」という路線を打ち出してくるのも、まあ、分からんでもないのですが。
多様性とでも言いますか。なんか・・・その辺も理解して欲しいなあ、と。
「いらない人にも何としてでも売る」という選択肢はもちろん有効なわけですが、「いらない程度を理解してそこそこに売る」というのも一つの方策かと思うのです。みんながみんな同じ選択をするわけではない。

・・・と自分は思うのですが・・・やっぱり売れた方がいいわけで。今後もこの路線は変わらんのだろうなあ、と。まあ、それはそれで一つの方策ではあるのですけれど。

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09/05/2014

抜本的に

何か改正なり改革なりした方がいいと思いますが。
「レンタル携帯」本人確認等すべて不備・・・摘発後の回線調査で(Yahoo!:毎日)。もちろん全部のレンタル携帯がこういうもんだ、というわけではありません。ありませんが・・・犯罪に関わっていたレンタル携帯の契約全部に何らかの不備が、となると。さすがにどうにかならんもんなのか・・・と。

業者と犯人の癒着みたいなもんがあるのかそれとも業者そのものが犯人だったりするのか。
形式上はただの書類上の不備、ということになるのですが(契約書そのものがない、というケースもあったようですが)その時点で犯罪に加担した、という見方もできます。特に振り込め詐欺などでは重要な役割を持つものであります、携帯は。
なぜこうなってしまうか、と言えばそれは「匿名性の高い携帯」を欲しがるからであります。現在、新規に携帯に申し込もうと思うとかなり明確な本人確認を要求されます。そこから「アシ」がつくことが考えられるので犯行をしようとする連中はなるべく避けようとする。

・・・当たり前ですがそう容易に「アシのつかない携帯」が手に入るようなら一連の詐欺事件も減らないわけで。
ただ、ここで「じゃあ手続きをもっと複雑にしよう」とかそういうことになると今度は普通にレンタル携帯使ってる人たちが困ってしまいます。あるいは手数料を上げよう、とかそうなっても。
だから現行のままでしかしそれを監視するシステムをきちんとできないだろうか・・・と。
関係省庁が連携すればそれほど難しくはないと思うのですが。こういうところからも詐欺などの事件は減らせると思うのですが。

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08/25/2014

れいでぃお

危機感高まるラジオ経営、続く試行錯誤(Yahoo!:産経)。・・・そう言えばいつからラジオ聴かなくなったんだろう・・・関東に出戻って来る前は結構聴いていたんですが。あ、多分流れてくる音楽が趣味に合わなくなってきたんで、なんだか遠のいてしまったのかも。意外と単純なことでも離れていくものではあります。

世代的には一応深夜ラジオ真っ盛りだった世代なんですが・・・。
今はテレビは「一家に一台」ではなく「一人に一台」が当たり前ですが、当時はそうでもなく。そのせいか自分の部屋にこもって勉強しないなら本を読むかラジオを聴くか、というのが選択肢でした。当然携帯もなく。ネットもなく。かろうじて音楽がレコードとCDを行ったり来たりしていた頃だったので・・・「音楽」と言えばレコード、ということだとちょっとした設備が必要。
じゃあ、ラジオの音楽を・・・という流れの結果、だったのかも知れません。

しかし音楽ばっか聴いていたわけでもなく番組そのものも楽しかった、ような気がします。・・・ような、と言うのはほとんど流し聴き?状態だったんであまり詳しくは覚えていないものばかりで。・・・もちろん強烈に覚えているのもあるにはあるんですが。特にオールナイトニッポンの2部とか。深夜なんで布団の中で電気消して聴いたりしてましたが・・・やはり制限の少ない、「やったれ」的な勢いだと何でもそうですが、新鮮に感じるものであります。

・・・今は・・・どうなんでしょう、聴いてないので何とも言えませんが。
あの頃と比べるとたしかに格段に「エンターテイメント」の選択肢は増えました。実際、こうやってネットもやってるわけです。・・・あの本とラジオしかなかった頃にこういうのがあったら、どうなっていたんだろう・・・?
いや。意外とフツーかも知れません。今の人たちがフツーなように。本質はどれもそれほど変わらないもんでしょうし。これから先の未来でも同じようなフツーがあるんでしょうし。
・・・その頃にラジオが残っているか、なんてのは愚問だと思われます。現在、電化製品を使うエンターテイメントの中で最も簡単な電子機器で楽しめるコンテンツなわけです。災害時にも使えるほど頑強であります。そうそうなくなりはしない、どんだけカタチが変わっても・・・と思っています。

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08/14/2014

地味だけど

実は結構大きな変化。
リバーシブル仕様の新USB規格「Type-C」策定作業終了(Yahoo!:C-NET Japan)。「USB」という名前に聞き覚えはなくとも「PCに付いている横に細長い穴」は見たことがあるかと。で、その「穴」には何やら棒?のようなものが一文字に。
これはウラとオモテがある、ということで間違えると繋ぐことができません。
・・・できない、と言うより無理に突っ込むとなんだか壊れそうな感じで。ノートPCとか目の前にPC本体があるならともかく。デスクトップで足元に本体置いてます、なんてな場合には「どっちがオモテだっけ?」と腹ばいになって確認したりしてました。自分のとこには今もXP機(ネットに繋いでいない)があって8で動かないソフトを時々起動するんですが・・・これが足元にあって確認しにくいのです。結局ウラオモテを確認しなくても使えるUSBポートだけ使う、とかそんな風になってます。複数使えるのになんだかもったいないような。
それがどっちでもOKとなるとあのヒヤヒヤ感?がなくなることになり・・・心情的に安堵感が増す、というものであります。地味なことなんですが、正直なんか嬉しいような。

しかしまあ・・・劇的に、と言うか異様にカンタンになったもんですな。
接続する、となると専用のポートみたいなもんを設置する必要があったんですが・・・広範囲の共通規格「USB」が普及して楽になりました。さらにこの「USB」は本体から電源をも供給してくれます。
つまりコンセントも必要ない。それだけ小型化できることになります。・・・自分のとこだとプリンタやスピーカーがUSBだったりします。プリンタは専用のポートもあるんですが、こっちだと別にコンセントが必要になり、ただでさえごちゃごちゃしてるコンセント周りが異常なことに。タコ足するわけにもいかないのでコンセントの数には制限があるわけで・・・これは非常に助かります(一方のスピーカーはXP機はコンセント、8機がUSBになっている、という・・・)。

ただ。今回は「新規格」ということで当たり前ですが従来のものとは形状が変わることになります。
まあ・・・アダプターとかそういうのも同時に出てくるでしょうし。それほど問題はないかと。しかしどれくらいで全部入れ替えとかそんな風になるんでしょうか・・・十年は長すぎるかも知れません。ほんの数年で「USBのウラオモテ」の認識がなくなっている、かも知れません。

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08/12/2014

その裏に

・・・いや、どっちが「オモテ」でどっちが「ウラ」なんだろ。
変わったスマホケース11選(CNN)。がっつり?探したらもっとありそうな気もしますが。操作する方を「オモテ」とするならその「ウラ」を飾ることができるのもスマホならではであります。
これがガラケーだと「ケース」というのも難しいですし。何せサイズや形状が一定ではありませんし。せいぜい「収納ケース」的なものくらいになってしまいます。

↑のも一応?iPhone系のみ、ということなのかも知れませんが。
それでも他のメーカーのでもそれなりに対応できそうではあります。
・・・しかし実用性かそれとも見た目の奇抜さか、とかそういうことにこだわり始めると色々できそうで、目移りするもんなんでしょうか・・・それとも意外とすぱっと決めてしまうもんなんでしょうか・・・。
例えば仕事で使ってる人がダイオウグソクムシとか「手」とかそんなのは使えないでしょうし。そもそもは防護カバーみたいなもんだったのでしょうから、そういう意味で「実用品」を選ぶ、という人も多いかも・・・とか思ったりして。

いや、一番多いのは「何も付けない」という人だったりして。シンプルイズベストじゃないですけど・・・。

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07/01/2014

二つほど 7/1

技術的なとこから二つほど。

一つ目。米Amazon「空飛ぶ宅配便」離陸できず?(Yahoo!:SankeiBiz) 無人機の商法利用可を見越してAmazonが「集積センターから利用者宅へ直接届ける」システム・・・小型の無人ヘリコプターを使っての宅配・・・と、こういうのを発表してましたが、これがどうやら実現は難しくなってきた、と。
理由は安全性であります。
商用、ということはかなり頻繁に相当数の「無人機」が飛ぶことになるわけで、そうなったら飛行機はもちろん、低空での人間にぶち当たったらどうするんだ、ということのようであります。・・・もちろん使いたい側は安全性を主張します。が、確実な証明ができないのも事実だったりします。
・・・Amazonだけではなく他の企業も無人機の利用を表明しているんですが・・・まだちょっと早かった、ということなのかも知れません。

二つ目。POSウィルスまん延?(Yahoo!:毎日) 「POS」というのは「point of sales」の略で「販売時点情報管理」とも訳されます。カンタンに言えば商品や情報を管理するシステムなんですが「POSレジ」というのは広く普及しています。
オンラインで本部や本社と繋がっていて小売店の販売情報などを記録できる・・・普通にスーパーやコンビニで見るレジのことであります。
これがウィルスに感染する・・・。従来は専用回線だったんですが今はインターネット接続がほとんど、とのことでここから侵入された、ということのようですが・・・。
ただし、感染されても普通に現金で買い物する分には問題ないかと思われます。問題はクレジットカードとか。そういった情報を「親元」に送信するウィルスだとしたらこれは大きな脅威であります。・・・しかし性質上なかなか発見されにくいでしょうし・・・でも大きな問題になりつつあると思うのですが。

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06/30/2014

何かあったら困るから

市販薬「薬局で購入=安全」「ネットで購入=危険」なのか(Yahoo!:NEWSポストセブン)。ネットでの薬販売、解禁・・・半月くらい前に出てきた話なのですが、100%全部の薬・・・第一類から第三類まで全部、ということではなく一部の薬には「制限」がつきました。
処方箋薬(医師が処方する医療用医薬品)から大衆薬(薬局の店頭で販売される一般用医薬品)に転換して間もない医薬品・・・「スイッチ直後品目」に関してはネット販売を制限する、というものであります。・・・その辺がおかしい、というのが↑記事の論調なのですが。

・・・まあ、何かあったら困るからなんだろうなあ、と。
実際、ネット上で「問診票」的なものが出てきて「これを送信しないと購入できません」とやっても薬局で「これに記入を」とやってもあんまし変わりはないか、と思われます。
第一類医薬品というのは薬局で薬剤師に説明を受けてから購入、ということになってます。
が、自分は薬局で「説明」を受けたことはありません(某痛みどめの薬)。アレルギーがあるかないか、だけで後は説明書?と薬を渡されました。・・・これくらいなら別にネット上で買う・買わないの議論になるまでもないような気がするんですが・・・名目だけ、みたいなもんですし。それとも薬によってはかなり詳細なことまで聞かれるもんなんでしょうか・・・?

ネットだから、薬局だから、と言うよりも副作用なんかが起きたら困る人が多数いる、とかそんなもんだと思うのですが・・・そもそも「第何類」というのも副作用が大きく関わってるとかそんな話ですし。
まあ、まだネットが信用されていない、というのもあるかとは思いますが・・・。
たしかに考えようによっちゃかなりヤバいサイトが乱立する可能性もあるわけで。しばらくは注意が必要なのかも知れません。「解禁」というのは同時にそういった「厄介」もしょい込むことになることもあるわけですし。

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06/27/2014

本当に取れるの?

海外からの有料コンテンツ配信、来年度にも消費税課税へ(Yahoo!:産経)。まあ、要するにAmazon狙い撃ちか、とか言われそうですが。現行では基本的には税関を通るモノ・・・つまり物理的に日本国内に入ってきたモノに課税されています。ネット配信は税関を通ってないので課税されません。
それが消費税の課税基準を現在の「配信企業の所在地」から「配信を受ける消費地」に変更しよう、ということで。
そうなると配信を受けたのが日本国内ならその時点で課税対象、ということになり海外からの配信でも課税される、ということになるんですが・・・。

本当に徴収できるんかいな。
↑記事のコメントにもあるんですが、コレ、どうやって「日本国内に配信した」と確認するんだろうか、と。例えばAmazonのような大手なら確認のしようもありますし、何より明らかに標的?にされてますから無視することはできないでしょうけど。
海外しか対応してない、日本に関連企業や受け皿的な窓口もない場合、ほぼ無理であります。

同時にそういった海外の企業に日本の税務署への申告を義務付ける、とありますが・・・これも、ちょっと。大手ならたしかにそういう手は有効でしょうけど、ネット関連企業てのはかなりの小企業の場合も多くそういうとこまで海外の当局に依頼できるもんなんでしょうか・・・?
そりゃあそういう仕組みが出来上がれば犯罪は犯罪ですから摘発は可能かと。しかしどこまで踏み込めるか、とかそういう話になると・・・。

まだ具体的にどう、という話ではなさそうなんですが。しかし「来年度から」の割にはなんだか遅いような気がするんですが・・・?

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06/20/2014

いつの時代も

人間なんてそうそう変わらんもんでありますが。
兵庫県多可町で「午後9時以降LINEダメ」運動(Yahoo!:毎日)。実際はここだけではなく、あちこちで始まっている「規制」なんだそうですが。
・・・古くは「マンガ」そして「ゲーム」など。
こう言っちゃなんですが「禁止すれば」的な発想はいつも変わらんもんなんだなあ、と。しかも↑規制には罰則などは全然ないので家族ぐるみで「そんなん知らんわ」と無視されればそれまでであります。

・・・ちょっと?疑問なのですが・・・「規制」する側はLINEなどのSNSのことをどう思っているのでしょう・・・?
「夜遅くまで熱中するから」「色々とキケンなこともあるから」だけではやや弱いように思います。・・・まあ、実際にスマホの料金を払っているのはほとんどの場合親でしょうし。その立場から子供に「規制」というのは当然な話であります。
ただ・・・何も知ろうとせずに「規制」という場合もあるんではないか、と。そういう辺りがやはり変わらんのかな、と。

人間というのは基本自己イメージの生き物ですんで、自分が理解していないことには拒否反応を起こす傾向があります。
自分の小中学生の頃は「マンガ」「テレビ」でした。曰く「マンガを読むとバカになる」「テレビを観ながらのごはんは栄養にならない」・・・全部的外れ、というわけではありませんがいずれも科学的には立証もされておらず。「誰かがそう言ってた」的な発想からの「規制」がほとんどでした。

何事もやりすぎはいけませんので、熱中しすぎて寝不足やら成績不振やらになるなら「規制」すべきですが。

しかも「午後9時」というのはどこから来たのだろう、と。小中学生は9時には寝るべき、と、そういうことなんでしょうか・・・?
なんか・・・個人的には「まず規制」という方向性が見え隠れしているような気がします。しかも罰則も何もないため(当然捜査なんかできるもんではありませんが、さすがに)有名無実の規制、となる恐れもあります。「各家庭でそういう空気を~」と言われても。親もLINEやってて子供もそれ真似てるような家庭だったらそんなんただのギャグであります。
もうちっとかっちり法整備的なとこから攻めるか・・・あるいは逆に「なんとか共生の道を」的なやり方もあったんでは、と。用法によっては大変に便利なSNSであります。そこら辺、どうにかならんのかなあ・・・と。

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05/23/2014

慣れてないだけ

個人だけではなく社会全体が慣れてくればそうでもなくなると思いますが・・・。
「デジタル依存」から解放される方法とは(Yahoo!:THE PAGE)。「圏外を買う」というのはある意味どっかへ行き着いた発想であります。今の日本だと・・・そういうとこまでは行かないような気もしますが・・・。
でも携帯の電波の入りにくい土地、というのは実在しますんで・・・ある意味観光名所?みたいなもんになるかも知れませんが・・・。
それほどSNSに浸ってない自分からすると「なんでそんなに日常的に関わっていたいのかなあ」とか思ってしまいますが。しかしちょっと前ならメール、今ならLINEをやっていないと落ち着かない、という人はたしかに増えているように思えます。

が、実際10年くらい前にはそんなに「中毒」めいたところまでには至ってなかったような。
記事中で紹介されている2004年より前の2001年頃に日本ではネットが一気に広まりました(それまではオタクの一趣味みたいな扱い)。それから数年して色々できてきたわけです。
いわゆる「テクノロジーに人間が追い付いていない」状態、と言えるかも知れません。
今後もLINEに代わるようなナントカとか、もっと気楽?に電子的に他者と繋がる「ナニカ」が出てくるかと思われます。まあ、そうなってもなんだかんだ言ってニンゲンというのは適応していけるもんだと思いますが・・・。

慣れてしまえばなあ、と。
ちょいと極端な例ですが、蒸気機関などの発達による産業革命以前の社会では「休日にどっか行く」という発想はほとんどなかったと言います。農作業中心の場合「一週間に一度休日がある」という発想はなかったわけです。相手は天然下の植物や動物が相手なわけで・・・「農閑期」とかそういうのはあっても恒常的に休みはなかったわけです。
しかし工場なんかだと休みは定期的にフツーに訪れる。で、そこでできたのが・・・「どっかにみんなで食料もって出かけようか」という発想。・・・「ピクニック」の習慣がでてきた、と。今では「休日に家族そろってどっかへ行く」というのは当たり前ですが当時からすれば「なんでそんなこと考えるんだ?」的なもんだったと思われます。

そういった感じに「慣れて」しまえば・・・SNSでコミュ疲れとかそんなもんもなくなるのかなあ・・・今みたいに奇異な目で見られることもないのかなあ、とか。しかしそれには時間がかかりそうで。いざ社会全体がそういう状態になってしまえば「まあ、そんなもんだろ」で終わってしまう、そんな気もするのですが。

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05/21/2014

忘れてしまえ

Googleへの情報削除命令、広がるネット検閲?(Yahoo!:AFP=時事) EU司法裁判所の判断は「作成者がはっきりしないサイト上の情報を、Googleは望まれれば見えないようにしなければならない」ということだと思われます。
今後多くなってきそうなのですが・・・ウェブサイトを作成したけど作った人が何らかの事情で更新も削除もできなくなってしまった、とか。これが単純に忘れてた、というものならいいのですが・・・作成者がこの世にいない、とかそういう場合はほとんど修正が不可能になります。
有料ホームページとかそういうのなら払い込みがなくなったので強制削除、とかそういうのもあるでしょうけど・・・無料の場合は半永久的に更新されないまま残ることになります。

さらにサイト作成だけではなく掲示板への書き込みとかその他アプリ関係で晒した情報とか。
Googleが採取して抱えている情報は基本的に全て検索結果に出てきますから(もちろんアダルト関係を非表示に、とかそういう設定はできますが)一度ネット上に拡散してしまった「忘れたい」情報や・・・停止してしまったサイトなども全部検索されることになります。
そういったものを検索結果から除外するにはフィルタをかけなければなりません。が、これをやると「検閲」ということにもなりかねない・・・。

地道に「火消し」していく方法と言うのもないわけではないんですが、これは拡散しきってしまうとまず不可能です。では打つ手なしか、と言えば。実は「放っておく」という方法もあります。
ネットというのは巨大な百科事典みたいなもので、Googleはこれの目次の一部、みたいなもんであります。実に膨大な情報量なんですが・・・欲しい情報を得ようと思ったらこの巨大な百科事典を自分で開いて自分で探す必要があります。・・・そこらの図書館よりもはるかに巨大で尋常じゃない量から探し出す。Googleなど検索サイトもすべて把握してるわけでもないですし・・・まさに「広大なネットの海」にどんどん沈んでいくのが情報でもあるわけです。
あれこれ手を加えようとすると相当な手間と時間と規制が入るのが現状なわけで。そういうとこ、どこまで踏み込まないといけないのか・・・。

・・・それでも現在それで困ってる人たちに「放っておけ」と助言するわけにもいかず。なんとか・・・と言ってもある程度は・・・方策を決めておく必要はあるのですけれど。

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05/20/2014

七転八転

PC遠隔操作の片山被告「一連の事件の犯人だ」と認める(Yahoo!:産経)。弁護団と一時連絡も取れなくなっていて「死のうと思ったけど死にきれなかった」とも言っているようですが。
個人的に思うのは・・・「一体何がしたかったんだろう」であります。あるいは「勝手に行方不明でも何でもなっていれば?」というところだったりします。人間というのはここまでウソをつき通せるもんなんだなあ、と感心したりもしてますが。
怒号飛び交い、裁判長「やめてください」…熱を帯びるPC遠隔操作公判(iza!)

4人もの誤認逮捕があったことでも知られています。
PCを「遠隔操作」する・・・という方法は決して珍しいことではなかったのですが、それでも警察の一種の「無知」からここまで混乱してしまったわけであります。
海外でもPC乗っ取り世界で摘発(CNN)という事例があったりします。こちらはかなり大規模なんですが。

手口としてはこっちも海外のも「外部から操作できるようにプログラムを送り込む」というものであります。
メールのリンクから、あるいは掲示板から。・・・ネット上でサイトを「観る」というのは情報をPC内に一時的に取り込む、ということなのでその辺から操作できるような状態に持っていった・・・と思われます。
気を付けていればこういうことにはならない、というものではなく。いつ自分のPCもそうなるか・・・という危機感みたいなものは持っておくべきかと思われます。

しかし・・・何と言いますか・・・幼稚やなあ、と。やってることは頭いいことなのかも知れませんが・・・保釈中にコレ、というのはなんだか程度が知れてるような気がするのですが。

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05/12/2014

おまけの電子書籍

雑誌を買うと電子書籍が付いてくる・・・?
「無料の電子書籍」続々商品化(Yahoo!:産経)。リアルで雑誌を買うと無料で電子書籍をダウンロードできるコードも付いてくる、という取り組みであります。実際、モノによっては有効と言えるかも知れません。例えば記事中にもあるように旅行誌を旅に持って行ったり自宅でじっくり読むこともできますし・・・同様なのはゴルフとか釣りでもできるかと思われます。
あるいはビジネス誌も同様に出先に持ち歩けるし、紙での保存もできる、ということになりますが。
・・・発行部数がどうなんだろうか、とかそんなことも。四月下旬で94誌。今後も増える可能性はありますけれど、まだまだなんでは、とも思うのですが。

・・・これは「雑誌」という一種の「保存はしない」形態だからこういうことになる、のかも知れません。もちろんバックナンバーを大切に保存する方もいらっしゃいますが、基本的に月刊誌とかさらに週刊誌だと保存しておいてもかさばる一方なので大抵の人は破棄してしまうかと。
これが電子書籍なら保存しておいても場所を取らない。
ですが自分の好みの雑誌が電子書籍化されてるか、というのはモノによってはかなりビミョーな状況なわけで。自分の場合、まずそういうことにはなってないだろうなあ・・・というのが正直なとこであります。

新形態への期待?みたいなもんもあるんですが・・・日本の現状はまだまだ「電子書籍元年」とはいかないお粗末なもんだと思ってます。Amazonを「黒船」と呼んでますが「黒船」を真似ても日本国内ではうまくいかない。あっちは基本的に「本」に対する考えが違うので(装丁も重厚なのとペーパーバックにかっちり分かれてますし)ああいったことができるのですが、日本でやると色々問題が出てくるのは現在の普及率の通りかと。
そのため↑のような取り組みは興味深いとこなんですが・・・実際にはどう転ぶ?のか、そっちの方が心配だったりします・・・。

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05/10/2014

世代間格差なんて

実はそれほど存在してないのかも知れません・・・認識する、という範囲内では。
IE欠陥騒動、差を笑う人埋める人(Yahoo!:産経)。例のブラウザ、インターネットエクスプローラーの大規模欠陥騒動であります。すでに修正プログラムは配布されて一安心、といったところなんですが・・・同時に「よく分かってない人たち」の騒動も浮き彫りになる、ということになってます。
・・・まあ、こういうのは別にIEに限った話ではなく。xpのサポート終了でも「xpが使えなくなる」「PCを廃棄しないといけない」と騒動めいたことになりましたけど・・・これがある程度地位のある人たちが「騒動」起こすとその下の人たち(ちゃんと事情を知っていてそこまで慌てる必要もないことを知っている人たち)に無用な作業を押し付けることになるのも・・・事実だったりします。

現在10代から30代の人たちならば当たり前に存在している「スマホ」もそれ以上の世代の人たちにとっては「少し前に出てきた携帯の一種」でしかありません。そもそも携帯電話が今ほど普及していない頃に働き盛りだった人たちの多くにとっては何が何だかよく分からないシロモノであります。
PCも同様で本格的に普及し始めたのは21世紀から、と言ってもいいかも知れません。インターネットサービスのプロバイダが乱立し、電話回線を利用したネット全盛時代への突入。そしてISDNからADSLから光回線。ここ20年足らずの間にどんどん進歩しています。でも・・・そういうのに全く触れてこなかった世代にとっては「?」の連続になるのは仕方ないことではあります。

逆に考えてみる手もあります。時々テレビなんかでも特集される「若者言葉」ですが・・・自分も若干「?」になることがあります(最近のは大抵ネット用語が語源なんである程度までは分かりますが)。これがもっと上の世代になれば「???」になっていくわけですが・・・そういうのに触れていない、でも↑のように年配の人たちのPC知識不足を笑ってる世代でも「?」になる可能性は十分にあるわけです。
今はそうでなくても。そのうちそうなってしまう可能性は非常に高い。
外部からの刺激に対して慣れてしまうから、という説があります。年齢を重ねると「慣れ」が出てきて新しいことを避けるようになってしまう。大体こんなもんだろ、こうなっていくもんだろ・・・とこれまでの経験や知識によって理解をあきらめてしまう、ということであります。そうなったら当たり前ですが詳しいことなど分かるはずもなく。自分の知識や経験に見合った程度の認識しかできなくなってしまう・・・。

「オレはそんなんにはならないね」
と言ってる人ほどいつの間にか「無理解なオトナ」になっていったりします。・・・そうならないためには常に好奇心をもって様々な事柄に当たって行って、様々な知的衝撃を得る必要があるんですが・・・これが実はなかなか難しかったりします。年齢を重ねる、ということは色んなしがらみも得ていく、ということですから。

まあ、それとは別に明らかに思考ですら他人に任せてしまって責任も他人におっかぶせようとするダメな人間もいますけど・・・やる気と時間があればとりあえずどうにかなると思うのですが。それを怠って「だからこんなものはダメなんだ」という思考停止してしまっては・・・進むもんも進まないものではあります。

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05/08/2014

二つほど 5/8

ネットやケータイで二つほど。

一つ目。「そこまでするか」国内企業、Amazonに歯ぎしり(Yahoo!:dot.)。・・・ホントにみんながみんなそう思ってるかは定かではないのですが、実際問題として国内と国外に「価格の開き」が出ているのは事実なわけであります。
Amazonは↑記事の通りアメリカ・シアトルで「売買」しています(商品は日本にありますが)。そのため基本的にドル建てということになります。日本円をドルに換算して「あっち」に支払います。そのため相場によっては価格が上下することになります(価格保証の商品だと安くはなっても高くなることはないんですが)・・・それでなくても設定がかなり安くなってるAmazonであります。さらに消費税がかからない、となると・・・!
・・・しかしこういうのは定価がある程度決まっているモノ、本とかDVDとかが大きな影響を受けそうであります。逆にそれほど定価にこだわらない商品ならそうでもない、と言えるかも知れません。
まあ、Amazonは納税関係でちょっと色々ありましたし・・・現状、通販ではトップなわけで。これを日本の企業が真似してやる、というのは・・・ちょっと無理そうなほど上手?ですし。

二つ目。ソフトバンクモバイル、新端末発表会を見送りへ(Yahoo!:ITmediaニュース)。「もう役目を終えたのでは」とは孫社長の言ですが。・・・まあたしかに数種類程度で「発表会」やってもなあ、とは思いますが・・・しかし端末って結構目まぐるしく新しいのが出てくる印象があるんですけど、そういう「新端末ラッシュ」みたいなもんもなくなる・・・とかそういうことではないようではあります。
しかしコレを楽しみにしている人もいるでしょうし。
最近はちょっと前みたいに「新端末が出たらソッコー機種変」みたいな風潮ではなくなっていますが。それでも新しいのが出たから変えてみようか、という人はまだまだいると思われます。
・・・まあ、発表会やったからと言ってそういう人たちがすぐに飛びつく、とも思えませんが・・・。
ムダならやんなきゃいいし、必要ならやった方がいい、とかそんなところですか。個人的には今のケータイで別に問題ないので変える気もありませんし・・・。

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05/05/2014

規制・・・無理かも

「歩きスマホ」をそろそろ規制すべきか?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 法的に規制できても「有名無実」となりそうな気がしてますが・・・。

例の実験を見るまでもなく。フツーに町歩いてたら何度かそういう目にあったことはあるかと思います。
・・・別に繁華街でもない、フツーの住宅地の歩道で完璧に前を見ていないヒトに会ったことがあります。これがもっと人通りや車通りの多いところだったら・・・?
前に「東京の方では赤信号でも平気で渡る人がいる」と書きましたが、コレ、本当に「歩きスマホ」しながら赤信号渡ってる人を見たことあります。・・・勇気があるんでしょうねえ・・・ならもっと頻繁にクルマの通るところの赤信号を渡ってみやがれ、とか思いましたが・・・そういうとこではみんな停止してます。現金なもんであります。

たしかにすでにマナーの問題を通り越している観もあるわけです。では法的に規制した、として・・・一体どれだけの人が守るのだろうか、と。「知らなかった」とかすっとぼけられるのはもちろん、例えば新聞や情報番組で大々的に「歩きスマホすると罰金になりました」とやってもその時だけはちょっと注意する程度で、しばらくしたら「そんな法律あったんだ、へー」とかそんなもんで終わりそうな。

周知方法をもっと工夫してみるとかスマホの側(メーカーもキャリアも)でも何かしてみるとか・・・今のようにCMやポスターの端っこの方に「やめよう歩きスマホ」とかおざなりに入れる程度ではなく・・・何か、もっと皆が知ることのできるようなものを。
・・・しかしそんな方法があったらもうやってるでしょうし。いくら罰則重くしたって気にもかけられないんじゃ意味ないですし。マナーやモラル、と言っても自分のことしか考えることのできない思考停止した人間というのは相当の割合、いるわけですし・・・。

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05/01/2014

「使うな」ではないけど

ちょっと、いやかなりキビシイかも。
「インターネットエクスプローラーを使うなってどういうこと?」(Yahoo!:BusinessMedia誠) 「使うな」ではなく「注意すべし」が適当なようですが・・・それにしても。
インターネット草創期(てほどもなく・・・拡張期?)からのネットブラウザに対しての警告であります。それに対して我々はどうしべきなのか・・・と。

IE6からIE11までへの警告。
・・・てことは5以前のなら大丈夫か? ということになりそうですが、そっちの方がかえって危ない可能性もあります。今回の「警告」は「IEでそういうサイトへ行くな」という意味合いも含んでいます。5以前だと今ほどのセキュリティ対策がなされていないので、さらに危険が増す・・・可能性もある、ということであります。

そして↑記事中でもありましたが・・・xpとIE6の場合。
マイクロソフトは現在も検証中ですが、今月中にも修正プログラムが配布されるとのことで。そうなると現在サポートされているOSは問題ないのですが、先月サポート終了してしまったxpは・・・。
自分からセキュリティレベルを上げるか、それとも別のブラウザに切り替えるか。実は場合によっては現行のIEトップ体制が今回の件で変わるかも、とかそんな話もあります。xpだけではなく他のOSだって修正プログラムが来るまでは状況は変わらんのですし。

自分は・・・まあ、8に変えたんで・・・なんとか乗り切ろうかと思ってますが・・・。
今後、こういう事態は増えていくかと思われます。基本的に自分の身は自分で守らないといけないのですが、そうも言ってられない状況や状態、というのもあるわけで、やはり注意が必要であります。

5/2追記:マイクロソフト、緊急修正プログラムを配布(Yahoo!:毎日)・・・ほとんどの場合は自動更新になってますので自動で入手できます。もし手動で更新してる、という場合はWindowsUpdateへ行けば入手できます。
特例でxpにも対応してます。・・・うちのxp機にも導入しました。まあ・・・もうネットに繋ぐことはなさそうなんですけど。

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04/22/2014

送信はしているけど

スパム送信国ワースト12に日本が初ランクイン(Yahoo!:ITmediaエンタープライズ)。「スパム」とは「スパムメール」のことで…頼みもしないのに勝手に送ってくる迷惑メールのことであります。これがただの広告メールとかならまだいいのですが、中には開けるとPCに悪影響を及ぼしたりするタチの悪いものもあるので注意が必要です。
なお、なぜ「スパム」か、と言うと。
モンティ・パイソンのコントから、とも言われています。延々とスパム(例の缶詰肉)が出てくるという内容で…何度も何度もいらないものが送られてくる様から、とも言われています。

その送信国に日本が初ランクイン…。さらにはスペインもランク外からいきなりランクインしています。
これを見るとそういう業者が国内で増えたから、と思いそうですが実はそうでもないそうで。最近の業者は第三者のPCにマルウェア(ウィルスの一種みたいなもので、サイト閲覧しただけで感染することも)を仕込んでそこから勝手に送らせたりするんだそうであります。

ちょっと前に携帯電話の迷惑メールが問題になった頃(当時長野県知事だった田中氏がNTTの人とそのことで話している最中にそういうメールが来た、なんて場面も)は「入力しにくい文字列にしておけばそういうメールは来ない」ということになっていてアルファベット以外の文字を使った方がいい、ということになってましたが…。
こんなもん、わざわざ人力で入力するわけもないのに今でも頑なにソレ信じてる人がいたりします。
メールの特徴の一つに「届かないアドレスからは返ってくる」というものがあります。メールアドレスは所詮は文字の羅列ですからランダムでいくつかの文字数を@の前後に排出するシステムを作って、返ってきたアドレスだけ弾いていくようにすれば精度の上がっていく「スパム生産システム」が出来上がります。

そういうもんだろ、と自分も思ってたんですが…。

さすがにこういう世界は日進月歩であります。マルウェアでそのPCを一種の遠隔操作して送信してた、ってわけで。これが個人の、いつも使ってるPCなら気づくこともあるかと思われますが、常に稼働していてもあまり人が見ることのないPCだったりしたら…あるいはLANか何かで他のPCとも繋がっていたら…?
そういう「ゾンビPC(むしろ宿主PC?)」が増えているため日本やスペインがランクイン、ということなんですが。…そういうマルウェアに感染しやすい「何か」が日本にもある、ということなんでしょうか…? それとも何か別の要因…xpのサポート終了とか…とかそういうのがあるのでしょうか…? いずれにせよ対策は施しておく必要があるかと思われます、個人でも。

10:27 AM | 固定リンク

04/20/2014

当たりのみ

アメリカ。注文したものより高価なワインが当たるサイト(AFPBBNews)…「高価」と言うより「お得な」と言った方が合ってるかもしれません。
「例えば、注文したのが1本30ドルの通常ボトルでも、1500ミリリットル入りのマグナムボトルが送られてくるといった具合だ」(「」内↑記事より引用)
…ま、たしかに「高価」ですが…そんなにたくさんいらん、てな人に当たってしまったらどうなるんだろう…。

いわゆる「スキマ産業」というところでしょうか。
醸造所の事情をある程度知っていて、なおかつ「それをうちに回してくれ」と交渉しても問題ない人物がやっているサイト、ということになります。普通の人がどっかでそういう事情を聞きかじったとして、醸造所に乗り込んでみても門前払いされるのがオチでしょうし。
…しかし全てが「得する」となると・・・かなり有力?な方なんでしょうかジェフリー・ショー氏は。それとも地道に交渉を続けていった結果、ということなのかも知れませんが。

…こういうの、日本じゃ無理かなあ…。
日本酒の醸造所の場合こういう「サプライズ的な余りもの」というのはなかなかなさそうですし。どっちかと言うとお酒よりもお菓子とかなんかそういう関連ならこういうのもありそうなんですが…いや、個人的な考えですが。
それでもこういうのが「お遊び」という感覚で実行できるってのは…ちょっとうらやましいような気もします…。

10:05 PM | 固定リンク

04/14/2014

埋め込む方向性

ウエアラブルから埋め込みへ、次世代機器は体内に「装着」(CNN) これを「何と素晴らしい技術だ」ととるか「なんかちょっとイヤだなあ」ととるかは国や地域・文化や状況などによって大分違ってくるかと思われます。
自分は・・・なんかちょっとイヤだなあ、と。
メガネなど「着る」電子機器、というのは最近多く出てきています。たしかに将来「机の前でPC操作」なんてのはかなり限定された行動になるのかも知れません。
が・・・ウエアラブルだってまだまだ「最新技術」で一般に広まってるわけでもなく。今後どう進んでいくかの方向性の一つでしかないのですが、現状では。

「体内に埋め込む」のに抵抗はありますが、例えば印刷してしまう、という手もあるわけです。
↑記事中でも触れられてましたが「電子タトゥーで健康管理」とか。皮膚の上に印刷してしまう、とそこら辺ならまだ・・・ということはありそうな。ただ、これもやはり色々な事情があるもんで・・・例えば現代の日本では「刺青・タトゥー」はよその国に比べて拒否反応が強いものであります。やっぱり「身体をどうにかする」というのは技術うんぬんとは別の問題を起こしてしまいそうな。

しかし感覚に障害を持つ人たちにとって、それを補える内容ならば・・・という期待はあるかと思います。面白半分で体内に埋め込んだりする、というのは論外ですがそれが本当の意味での救いとなるならば・・・今後に期待できそうではあります。
・・・ああ、そして・・・こういう話だと必ず「悪用されて洗脳される」「政府機関が極秘に国民を管理するのに使う」とかそういう話が出てくるもんなんですが(実際一部の犯人にICチップを埋め込んでから釈放している国もありますが)・・・その辺は・・・どうなんでしょうね。不可能じゃないですけど完全に普及して誰もみんな違和感なく使える頃になったらあんまり意味ないでしょうからそこまでする必要、ないんじゃないのかなあ・・・とか思うのですが。
それ方面の悪事なんてのは、今考えても結局それを飛び越したのが将来出てきて意味なくなるもんではありますし。

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04/11/2014

もう終了してます

MSが説明「XPを使い続けるのなら守って欲しい4つのこと」(Yahoo!:Business Media 誠)
1 すべてのセキュリティ更新プログラムを適用する(4月9日に公開された最終版は今後1年は提供)
2 セキュリティ製品(ウイルスチェックソフトの定義ファイルなど)も最新の状態にする
3 インターネットから切断する
4 USBメモリなど、感染源となる外付けメディアの利用を停止する
・・・要するに「あまり大きなことはしないで欲しい」ということでもありますか。サポート期間は4/9で終わってしまいましたから・・・。

しかし自分はまだXPだったりします。理由は・・・いや理由なんてものもなく、単純に次のPCが来るのが来週だから、だったりしますけども。
それでも世の中ではどうも「XPは4/9過ぎるとPCそのものが使えなくなる!」と思い込んでいる人もいるようで。・・・そんなめんどくさい時限爆弾仕込むヒマなんかありませんがな。あくまで今回の「終了」は「サポート終了」ということであります。今後とんでもないほどの欠陥が出てきてもMSは一切関知しない、という言い方もできます。
・・・いや、欠陥と言うと語弊を招きますか。XPそのものは別に悪くないのですし。
細かいバージョンアップを重ねてもどうしようもないこともある、ということであります。特に大きいのは・・・セキュリティ。現在のPCは常に攻撃にさらされている城みたいなもんで、その城壁をしっかり守っているのが「セキュリティソフト」ですが、本丸に近い城門を守っているのは「OS」だったりします。片方だけだと陥落してしまう可能性が増すことになります。

一部ではあまり良く言われていないMSですけれど・・・激しい攻撃に耐えるには「全部作り直す」という選択も非常に有効なわけです。目まぐるしく状態の変わるこの業界、今日の最新技術は明日には時代遅れになっている可能性も高かったりします。そこへ10年以上基本設計の変わってないOSが・・・となると。
・・・まあ、例えば「XP改」みたいな大幅な改変を・・・という声もあるのでしょうけど、そこまでするなら新しいOSにした方が、となるわけで。
技術は新しいものが常に正しいものであります。しかし古いものには愛着が湧くものであります。その辺の心の兼ね合い?からすると微妙な気持ちではあるのですが、正直なところは。

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03/24/2014

そう言えば、たしかに

秋葉原で増税前のHDDまとめ買いが多発(Yahoo!:ITmedia PC USER)。・・・たしかにHDDをまとめ買い、というのはアリなような気がします。アキバなら通常のメーカーもんではなく自作で組んだりBTOの人もよく来るでしょうし。そうなったらHDDの増設のために今から買っておく、ということになるかと。

そしてXPのサポート終了。
自分もXPなんで買い替えを考えて・・・先週くらいにBTOで発注。なんと「納期が4月になっても構わない」とするといくらか値引きされる、という・・・なんだかスゴイ事態になってました。やはり発注も多いようであります。
基本的にこれまでは「その時点での最高スペック」にこだわってたんですが、今回はあまり資金がないのと多分新しいパーツ組み込んだりももうしないだろうし、ただHDDをちょっと大きくしてBDが観れれば(今のはDVDしか観れない・・・)いいかな、とかそんな程度に抑えることに。

・・・いや、多分今回のPCが人生最後のPCになるとは思えないもんで。
また何年かしたら「8」のサポート終了が来るわけです。そうなったらまたその時に考えたらいいかな、と。潤沢な資金があればちょっとイイのにしてもいいし。またあまりお金ないようなら今回みたいにギリギリ最小にまで抑えてもいいかな、と。
まあ、今回のPCももしかしたら途中で何か組み込みたくなるのかも知れんのですが・・・まあ、その時はその時で。

PC手に入れた最初の頃は「あれもこれも」となってたんですが、最近は「やりたいこと」が絞られてきてそんなに求めなくなった、と言うか。・・・こういうのは色々なもんと共通なのかなあ、と。例えばマンガやゲームにしても最初は手広くやっていくもんですが、そのうちに絞っていくようになりますし。
まあ・・・人生もそんなもんなのかな、とか思ってしまったりしますが・・・。

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03/20/2014

また始まる?

フレッツ光、想像以上に低迷・・・動き取れぬNTT(Yahoo!:産経)。個人的なとこですと・・・またあの「替えろ攻勢」が始まるんかなあ、とややうんざりなんですが。
要は「固定回線」よりも「スマホなどの無線回線」の方が優勢になってきて、規制という足かせのあるNTTが不利になってきてる、ということのようで。でもそれに対しての「規制緩和」が決まるんでは・・・と。

多分ノルマがあると思うのですが。で、そのノルマを達成するためになりふり構わないNTT・・・と。
最近は少なくなったんですが(それでもなんでまだチラシが入ってくるんだか)以前は電話・チラシによる「フレッツに替えろ」攻勢がひどいもので。自分とこは基本的に電話に出ない(勧誘電話しかかかってこないので出る必要もない)んですが、普通に電話に出るうちではかなり苦労があったと聞いてます。
ネットのことよく分からない人なら契約してしまいそうなほどに。
なんとか詐欺と手口は似たようなものであります。たしかに光回線の恩恵を受けることはできる、という点で詐欺ではありませんが・・・あんだけしつこくかかってきたりチラシ入れられたりしたらかえって逆効果だと思いますが。

「あなたはなぜフレッツ光に入らないのですか? アンケートにご協力ください」
こんなのがでっかい封筒に入って郵便受けに入ってたこともありましたが・・・その場で破って捨てました。そんなんこっちの勝手じゃ。

・・・しかし規制緩和、となると・・・またかかってくるんでしょうなあ・・・。
一応自分とこのマンションはケーブルテレビからのネット接続ができますんであまり「うまみ」はないかと思われますが・・・どうなんでしょう。
おかげ?で自分はずっとADSLだったりします。死んでもフレッツに加入する気がない、というのももちろんあるんですが。ゲームしたりもしないんで・・・別にこれでもいいかな、というのもあります。・・・それから・・・例えば地方に引越し、となってもこっちの方が身軽?に動けそうですし。

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03/19/2014

世界最大・・・?

楽天は「世界最大の象牙・鯨肉市場だ」・・・英NGO指摘。検索してこれだけ引っかかったから非人道的な市場だ、というのもどうかと思いますが。

・・・イギリスは・・・ダメなんですかね・・・。
鯨肉はともかく。象牙で禁止されているのは「他国との取り引き」であります。アフリカゾウを保護するために現地から輸出は禁止されていますし、日本へ輸入することも禁止されています。・・・かなり厳しく見張られています。
でも日本でも象牙のハンコ、というのは(かなり高価ですが)取り引きされています。その象牙は禁止前に日本でストックしておいたものを加工していたりします。輸入は禁止ですが、国内に原材料として保管してあったものまでは禁止できません。・・・さらに「象牙製品」に関しては特に規制はなかったはずなんですが。
世界中の国が同じスタンスとは限りませんので、イギリスでは「製品」であっても象牙はダメ、ということなのかも知れませんが。

一方の「鯨肉」は調査捕鯨のものが出回っているかと。・・・いや、フツーにスーパーで売ってることもありますし。そういうところもイギリスではダメ、ということなんでしょうか・・・?

たしかに件数は多いかと思われます。象牙も鯨肉も好む国の人が中心なわけですから。多分「そういうことしていると象牙をとろう、鯨肉をとろう、という不届き者が増えてしまう」という論調なのかと思われますが。
・・・密猟を推奨するのならもっと上手?なやり方だってあるでしょうに。例えば「象牙を入手させてくれるならいくらいくら払います」とかそういう広告を打つとか。実際の広告は「販売」が目的なんであって「採取」が目的ではないでしょうに。

「楽天は、象と鯨の製品を販売する広告の全面禁止に向けた迅速な措置を講じるべき。さもなければ、同社の世界的なブランドには、現在も続くこれらの種の大量殺りくによって、消すことができない汚点が付くだろう」(「」内↑記事より引用)
・・・もうちっと、何と言いますか・・・頭の良さそうな文言でも良かったんじゃ、と。しかも明確な関連性も科学的根拠も何もなくただ非難とは、ねえ・・・?

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03/09/2014

一言断れば

済む問題なのかも知れんのですが。
「料理の写真を勝手に撮るな!」レストラン側に撮影を禁止する権利は?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 最近は外食もほとんどしてないので例えば「隣で盛り上がりながら料理の写真撮ってるグループがいた」とかそういう場面に出くわしたこともないんですが・・・。
・・・缶コーヒーのCMでそういうの、やってますけど(あれはそのギャップを楽しむ、と言うか)。実際にそういう場にいたらどんな感じなんだろうか、とか。でもやはり一言「撮ってもいいですか?」とスタッフに断る方がなんか当然な気がしますが・・・無人の荒野でメシ食ってるわけでもないでしょうに。

かなり前のことですが・・・葬式の時、最後のお別れということでお顔が見えるよう、棺の一部を開けます。普通はそこで「お別れ」をするのですが・・・そこでパチリとやる人たちがいる、というのが話題になったことがありました。
撮った側は冒涜するとかそういう意味はもちろんなく。ごく自然にそういう行動を取ったらしいのですが、一部ではかなり怒ってた、という話になっていました。
・・・個人的にはそういうのもあんましやらない方がいいんでは、と思ってます。
物事の「組み合わせ」というのは人それぞれの判断によって捉え方が違ってくるわけです。「葬式」+「撮影」というのもその一つで、どうしてもそんなこと許せない、という人もいれば、まあ、別にいいんじゃない? という人もいる。ただ、「葬式」という場ではやはり大人しくしているべきではないか、と・・・。

「料理」+「撮影」も静かにメシ食ってんのにカチャカチャうるさい、という人もいるでしょうし。料理を「食い」に来たのか「撮り」に来たのかはっきりしろ、という人もいるわけです。
・・・これを統一?するのはカンタンなことで・・・店の人がOK出したらほとんどの人は文句言えなくなるわけです。
あるいは店側が意思表示をする。メニューや店内に「料理撮影禁止」としておいて破った人には注意する。知らなかった、とか、こんな字では読めない、とかそういうのは関係ないと思われます。破ったことには変わりないのですから(それにまともな人間なら注意されて逆ギレ、の前にまず「すいません」の一言があるでしょうし)。

しかし・・・コレが問題になる、ということはやはり無断で「パチリ」というのが多い、ということなのでしょうか・・・?
たった一言「すいません」が言えない人間って結構いるもんだったりしますけども。まあ、自分もそこまでえらそうに言える人間ではないのですが・・・それでも「こうこうこうしてもいいですか?」くらいは周囲に聞こうよ、そんなに大したことでもないですし・・・何よりあなたが同じように無言で無断で自分の持ちもの撮られたら・・・どう思いますか?

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03/02/2014

何かのひょうしに

サイバー攻撃多様化、様々な手口(Yahoo!:読売)。こういうのは一種の「詐欺」なので、例えばオレオレ詐欺から多様化した「母さん助けて詐欺(このネーミングセンス、何とかならんもんでしょうか)」に近いものがあります。
しかも共通しているのは「絞込み」であります。つまりはだませる相手、しかもだまして利益を得られる相手を探すようにシフトしてきている・・・という見方もできます。

ネット黎明期・・・ネットが本格的に日本でも運用され始めた頃。いわゆる「スパムメール」は数撃てば当たる形式でありました。
・・・今でもそういう向きはありますが。しかし当初の「オレオレ詐欺」がやはり同様に無差別に近い状態で電話していたのと似ている、と言えないこともなかったりします。
が、時代は進みます。労力のかかる「数撃ちゃ~」からターゲットを絞込み、重点的に攻勢をかける方式へ・・・と。

↑記事は明らかにそういったヒトたちが欲しがる「秘密」を持っている人たちの話であります。・・・そして最近の「オレオレ詐欺」も・・・カネ持ってそうなターゲットを絞り込んで罠にかける方法へシフトしつつあるわけです。
しかし・・・それだからと言って他人事だ、と笑い飛ばすわけにもいきますまい。
方法なんざいくらでもあるわけです。カネがないなら借りさせればいい。何らかの資産があれば(当人は認識していなくても)処分させればいい。裕福なターゲットでなくても詐欺にかけることは十分に可能であります。

何かのひょうしにそういった犯罪に巻き込まれる可能性はある・・・というのは事故と何ら変わらんわけで。↑記事で「自分とは関係ないな」と安心しているアナタ、もしかしたら明日には・・・ということだってあり得るのが現状だったりするのです。

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03/01/2014

なお、このスマホは・・・

自壊する?
米ボーイング社が「自己破壊」するスマホを発売予定(Yahoo!:AFP=時事)。別に爆発したりはしないようですが。しかし中を開けてみよう、とかそういうことするとデータを削除して操作不能になってしまう、という・・・。
まあ、ホントウなら「爆発」という物理的破壊の方が効果アリなのかも知れませんが。でもそうなったら別の意味で恐ろしいスマホになりそうな・・・あ、そうなると飛行機の機内持ち込みなんかできなくなっちまうか・・・。

一般向けの販売ではないようであります。・・・仮に販売されても日本ではちょっと運用が難しそうですが。
日本の場合携帯会社「キャリア」と端末製造「メーカー」だと「キャリア」が強くなります。例えば自分の携帯なりスマホなりはどこの製品か、と聞かれて即答できるでしょうか? 対して「キャリア」、つまりドコモとかauとかソフトバンクとか、というのならすぐに答えられるかと。そういうのも日本ではあります。
・・・これを打ち破ったのがiPhoneで、アップルという「メーカー」が「キャリア」選ぶことができました。海外だと日本のように「キャリア絶対」というわけではないようであります。
だから飛行機を造ってる会社がスマホ作ったりできるわけなんですが・・・仮に、日本でも発売、となるとどこのキャリアがコレを販売したがるか・・・ということになります。が・・・そうなるかどうか、かなり不透明なとこであります。

日本でも一応どんな会社でも「メーカー」になれるんですが・・・そう簡単にはいきそうもないですし。
代わりに、と言うわけではありませんが「キャリアもどき」みたいなものになることはできます。既存の「キャリア」のシステムや販路などを利用させてもらうカタチで、ディズニー関係でそういう活用法があったような気がしますが・・・。

しかし・・・自壊するケータイ。どっかのSFドラマでそんなんがありましたが・・・こっちは完璧にツールとしての自壊であります。しかも多分別の理由で壊れたら(水に落とした、とか落雷とか・・・)二度と復帰しないような、そんな気もするんですが。

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02/26/2014

所詮は食い物処

ドバイ・「双方向テーブル」はレストランの未来?(Yahoo!:Relaxnews) ・・・「未来か?」と問われても・・・なんかそういうのはアリではあるんですが、別にそこまでしなくてもなあ、と。回転寿司でタッチパネルっぽい注文できるとこありますし。フツーにスマホ持ってれば同じ店内に知り合いいればコンタクトできるわけですし。
EBONY INTERACTIVE RESTAURANT - BLUE NILE TV - (YouTube)
宣伝用の動画なんですが・・・あっちの言葉なんでちょっと分かりくいかも、ですが・・・大体こういう感じ、というのは分かるかと。

ソボクな疑問で、テーブル全部がタッチパネルなら皿とか置いたらどうなるんだろうか、とか。
↑動画見る限りではフツーに食事が運ばれてきてフツーに食事してましたから、恐らくは何らかの操作(一番端っこに総合的?な操作系がありそうな?)でタッチパネルを停止できる、とかそんなもんだと思いましたが。でないとちょっと皿がズレた、フォークの先で突いてしまった、だけで何らかのアクションが起きる、となるとこれはちょっと楽しめない・・・。
食事を待っている間にニュースや天気予報が見れる。
これも例えば料理が運ばれてきて・・・さあ、食べよう、となって・・・ん? なんかニュースなかったっけ、ちょっと見てみよう・・・ということもできる、ということなんだろうかな、と。↑動画では一つのテーブルを四つに区切ってそこへ色々映し出せる、みたいなことになってました。てことはそれをさらに分割、とかそういうことも・・・できるんだろうか・・・?

まあ、しかし・・・たしかに「未来のレストラン」みたいなもんですが。
ただ、コレ、例えば日本の東京のどっかで開店、となっても客来るのかなあ、とか。もちろん接続は無料で、やはり色々見れるテーブルが売りになるわけですが・・・食事は食事として、とかそういう人たちも多そうな。忙しいビジネスマンなんかは使うかも知れませんが、家族や友人恋人同士での気の置けないディナー、とかそんなんに利用されるんだろうか・・・?

そしてもう一つ。この風景どっかで見たような・・・と思ったら昭和50年くらいでしょうか。当時の喫茶店には「モニター付きテーブル」というのがたくさんあったそうな。もちろんタッチパネルではないですけど・・・インベーダーなどのゲーム機が平面になっててテーブル代わりに使われてたわけで。
・・・なんか光景としては似たようなもんではないか、と。そんな風に思うのですが・・・さて。

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02/20/2014

なぜノる

「死のゲーム」流行、イッキ飲みで五人死亡(CNN)。バカはどこにでもいるもんですが・・・コレに関してはなんで「ノッた」んだろうか、と。そんな飲み方(あるいはそんなもの飲んだら)ヤバい、というところまでは少なくとも理解できると思うのですが・・・。
・・・その場のノリ、ってとこですかね。イヤなら断っちまえばいいんですが「弱虫」「つまんねえ奴」とか言われるのがやっぱイヤなのか・・・。

日本の「イッキ」も似たようなもんでしたが。
一種の「度胸試し」的意味合いもあって・・・というところ「死のゲーム」とやらに似ているような気もします。
が・・・フェイスブック。つまりは「友達」同士での指名、とのことで。
大抵の場合は動画がアップされるでしょうから、そこから「指名」がまた始まるのでしょう。・・・フェイスブックは基本的に「友達承認」しないとコミュニケートできませんから(元々卒業生の名簿から、みたいなもんですし)少しは「知ってる」人なわけです。
・・・これがどっかの掲示板で・・・と言うのならここまでにはならなかったかも知れません。ある程度の匿名性が保てますからシカトしてもそれほど人間関係には響かなかったりしますし。

で、これへの対処法としては・・・「放っておけ」というのが一番適切かも、と思ったりして。
死に至った側はもちろん提訴なり何なりすべきだと思います。「指名」したが側もその周辺も含めて全部。明らかにやりすぎであり・・・社会通念上からも許されるものではありません。悪ふざけで済むレベルではないのです。
ただ、こういうのは長くは続かないもので。・・・多分来年の今頃には・・・いや、今年の夏とかそこら辺だともう誰もやらなかったりするんじゃないでしょうか。「奇妙なポーズの静止画」とかなんかそんな感じの「ネットの流行り」というのは過去にもいくつかありましたが・・・。

今じゃ誰もやってないような。そんなもんですから・・・放っておけばいかと。ただ、「次」が出てくる恐れがあるので、その辺は要注意であります。

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02/10/2014

そう単純には

いかないような気もしますが。
スマホ普及で「キャリアメール」は姿を消すか(Yahoo!:産経)。「キャリアメール」とは携帯電話会社(キャリア)が提供するメール、ということで・・・例えばドコモなら末尾に「docomo.ne.jp」なんかつくメール、ということになります。
・・・MNP(ナンバーポータビリティ)が実施されるようになって携帯各社で「パイの奪い合い」のように「うちの方が安いですよ」「いや、うちの方が繋がりますよ」とユーザーの奪い合いになっていったんですが・・・。
一つの「縛り」がメールアドレスでありました。仮にドコモからソフトバンクに移った場合、@より前の文字列は変化しなくても@より後はdocomoからsoftbankへ確実に変化します。・・・友人から家族から全部のアドレス帳を変更してもらわなくてはならないわけで・・・それはかなりめんどいことであります。

その辺がgmailなどのような「第三者提供のメール」だとないわけです。さらに、メール以外のコミュケーションツールは発達しているのは事実なわけで。
・・・だからと言って「キャリアメールは取り残されて消えるだろう」というのは・・・なんか早計のような気がします。
例えばPCではキャリアメール(ちょっと意味合いが違うのでプロバイダメール?)は健在であります。ここら辺は↑記事中でも指摘されてますが、「第三者提供のメール」つまり「フリーメール」はその性質上、セキュリティにどうしても問題が出てきてしまいます。スマホと同様、ウィルスなどが怖いPCではそういったところからまだ残っていくだろう、と。

そして・・・こっちの方が大きいと思うのですが。では「キャリアメール」をよく使うのはどんな人たちだろうか、ということになると・・・それはガラケーな人たちなわけです。
どうも世間ではスマホをどうしても持ち上げたいらしく「スマホ>ガラケー」の図式を定着させたいような向きがありますが、あくまで選択肢の一つに過ぎないわけです。逆にスマホからガラケーに戻した、なんて人もいたりして。
・・・毎度毎度この手の話で恐縮なんですが・・・ガラケーでほとんど使用しない、使うのは緊急時くらい、とか自分はそんなもんだったりします。スマホにする必要すらないような状態。

どうして「一択」にする必要があるのかな、と。別にどっちだっていいでしょうに・・・と個人的には思うのですが(まあ、実際自分は使ってませんし)。シンプルなのが良ければガラケー、機能満載にしたいのならスマホ。ユーザーはそれを選べる。キャリアである携帯各社もそういう風にやればいいのに・・・と思うのですが?

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01/27/2014

ネット力・・・?

自分は東京都民ではないので直接関係はないのですが。
都知事選「ネット力」分析、メディア影響大か(Yahoo!:毎日)。ツイッターだけで調査してもなあ、という気もしますが。SNSに限定するこたないんでは、とか。
一応の「ネット選挙活動解禁」ですが・・・ネット投票ができるわけでもなし。せいぜいがそれこそツイッターやブログ更新が可能になった、とかそんなもんなわけで。
そりゃあ「知名度」で言えば現状ではテレビなんかの方が有利なわけです。特に今回は短期決戦ということもあって知名度が高い候補をいかに確保するか? ということに各政党や団体は固執してるわけですし。

よく引き合いに出されるのがアメリカの大統領選で、故ケネディ候補(もちろん当選)がいかにテレビを意識していたか、ですが・・・。
それとこれとはまた事情が違うわけで。それにアメリカと日本ではネット選挙活動の方向性も何も全然違うもんですし。
・・・日本の場合、「選挙活動=迷惑行動」みたいに見る向きもあって。立候補者が戸別訪問したりビラ撒いたりするのは禁止されています。そのため候補者がどんな活動をしていてどんな思想をしているのか、なんてのが伝わりにくくなり・・・名前が通った人=露出の多い人が有利、という流れのもとにもなっています。

・・・それでも夕方になると湧き出してくる「お願いします」の声援は正直うぜぇもんがありますけど。
現行ではネット選挙活動にも限界があり、いざ始まってしまうと他メディアへの露出すらなくなってしまうのが現状であります。そうなると前評判、と言うか立候補前の行動で今後を判断するしかないわけであります。
だから「ネット力」とか言われてもなあ、と。もう少し変わってくればまた違ってくると思うのですが・・・なんだかなかなかに難しそうな。国民の「政治には触れない方がいい」的な発想がどうにかなってくれば・・・とかそんなことも思うのですが、そこら辺からしてなかなかに難しそうな気もするところであります。

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01/22/2014

二つほど 1/22

色々と二つほど。

一つ目。冷蔵庫が迷惑メールを・・・モノのインターネットの不安(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)。これはネットに接続されている家電が「乗っ取られて」迷惑メールを送信してしまう、という不安であります。いや、もうすでに現実のものとなってるようですが。
いわゆる「スマート家電」というやつで。日本でもすでに相当数存在してるかと。冷蔵庫の場合は中身の保管状況とかそういったもんに利用されてたと思いますが・・・どっちかと言えばネットに繋がるテレビ、とかそういうのの方がメジャーかも知れません。
しかし一般のPCに比べるとセキュリティが甘いのも事実なわけで。その辺の不備を突かれた形になりますが・・・。
今は小規模でも今後かなり大きな問題になる可能性もあるだけに、心配ではあります。

二つ目。国会図書館が図書館向けに絶版書物などをデジタル化して配信(Yahoo!:RBB TODAY)。数にして現在約130万点の利用が公共図書館などで閲覧可能だとか。
・・・これを個人向けに、有料でも相当数の需要は見込めそうなんですが。
しかしそうなると「閲覧のみ」ということにはならないでしょうし。図書館でも数ページくらいならプリントアウトできるかも知れませんが・・・丸々全部、というわけにはいかないかと。それが個人向けに配信、ということになると丸ごと入手可能、ということになってしまいます。
著作権など権利関係とか色々ありますが・・・一種の「流出」も許してしまうことになります。その辺、やはり難しいのではないか、と。国会図書館だって全部の書籍を貸し出しているわけではありませんし。
まあ、そりゃあ、個人的にもそういうのを自宅でじっくり読んでみたいなあ、とは思いますが。でも図書館行けばそういうのが読める、というだけでもかなりスゴイことかと思われますし。

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01/21/2014

そりゃ極悪(笑)だ

米アマゾンが「事前出荷」を特許申請(Yahoo!:TechCrunchJapan)。記事の方向性がやや「極悪(笑)」なので捉え方によってはかなり一大事になりそうではあるのですが。
…まあ、たしかに…自分が注文した覚えはない(でも関連商品は過去に買ったことがある)モノが届けられたら…そりゃびっくりしますわな。

実際にはこの特許のキモは「配達時間の短縮」かと思われます。
つまり、過去の購入履歴からある程度の「方向性」は導き出されるわけです。それを地域ごとにリストアップしておいて配送センターに「予測」した商品をまとめて送っておく。そこへ注文がかかれば配送時間を短縮して発送できます。…もし注文されなかったらどうなるのか、その辺が問題ではありますけども。
と、まあ、そういうことだと思うのですが。

日本のアマゾンでも「関連商品」の項目がありますし。…いや、困るのは検索かけると大抵その「関連商品」が大量にリストアップされて本当に探したい商品が埋もれてしまうことで。
それに。自分は独りなんで困ることはありませんが・・・実際には買わなくてもちょっとクリックしてみただけの商品からも「関連商品」を掘り出してきます。これは・・・PCを家族と共有してる場合は趣味趣向、あるいは性癖までバレてしまうんではないか、と(楽天も似たようなことしてますが)。

新技術の導入が際立ってる米アマゾンであります。日本の方にもいずれそういう波が来るかも知れんのですが・・・別にそこまでしなくてもなあ、と。昔、と言っても10年くらい前の通信販売なんて数週間とか数ヶ月とか結構よくあったもんですし。

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01/14/2014

コミュニーケーションの問題じゃない

若者がテレビを見ないのはコミュニケーションの問題?(Yahoo!) それはなんかどっか違うと思いますが。「テレビ=コミュニケーションツール」という図式が果たして成り立つのかどうか。

テレビの番組というのはあくまでもコンテンツ、つまり「内容」の一つなわけです。映画や本の中身と一緒。その「内容」に関して他人とコミュニケーションを図る。ということはもちろんあるでしょうけど(ねえねえ、昨日のアレ観た? とか)「テレビ」そのものを使ってコミュニケーションを図る、というのは・・・本そのものを使って誰かと話そうとする行為と同じなわけで。物理的に不可能かと思われます。
それに・・・「テレビを観る」=「ひとりぼっち」というのも。
一人暮らしならそれは当たり前ですが。家族で暮らしてる場合はどうなんだろう、と。家族全員で食事してる時に一人だけ携帯いじくってりゃそっちの方が「ぼっち」なわけで。「自分たちのネタの方が・・・」というのも、なんだか。それはネタの質も状況も全然違う同士を比べているようで、無意味であります。

テレビを観なくなったのは「他に面白いもんがある」からであります。
その中にはもちろん「今のテレビは面白くない」というのも含まれてます。一昔前ならテレビかラジオ、という状況でありました。さらにマンガ・ゲーム・書籍から絵画、というように「面白いもん」もありましたが・・・現在はそれにプラスしてネットやそれこそ携帯・スマホなどとさらに「面白いもん」が出てきてるわけです。
選択できる、というのは非常に幸福なことであります。それだけモノがあふれている、ということですから。

・・・「昔のテレビの方が面白かった」というのは選ばれることの多かった昔の方が多様な要求に応えようとしていた・・・という見方もできます(基本的にニンゲンは最初のインパクトをいつまでも引きずるイキモノですが)。そういったもんがないから、面白くないからテレビを観ない、ただそういうことだと思うのですが。

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01/06/2014

web上に置く

教育教材、クラウドでどこでも学習試行へ(Yahoo!:読売)。すでに自治体よっては生徒にタブレットを配布しての「デジタル教育」をやってるところもありますが、今回は総務省と文部科学省による国からの「試行」ということになります。
実際、費用もそうですが・・・統一的にやってもらった方がいいと思うのですが。
ただ、何でもかんでもデジタル化してネット活用すりゃあいい、というものでもなく。器材としてタブレットを配ったはいいけど学生側も教員側もうまく活用できなくて結局ぐだぐだ・・・となる可能性だってあるわけですし。

クラウドとしてweb上に置く、ということは広範囲に渡っての運用が可能、ということでもあります。
単純に学習用の資料・・・教科書とか参考書とか、そういうのを同じデータで皆が共用できる、というだけではなく。出欠や学習進度などのデータも管理しやすくなります。上手に使用できれば現場の負担も軽減できそうではあります。
・・・上手に使えば、↑記事にもあるように例えば転校しても前の学校でどんな学習をしていたか、なんてのも即座に分かりますし。あるいは事情があって登校できなくても学校と同程度の学習もできる、とか。

ただ・・・実際に運用してみないと分からない弊害?みたいなもんもあるかと。
データをweb上に置く、ということは誰でも取り出せる、ということで・・・やろうと思ったらかなり個人的な事情を取り出すことができるわけです。100%安全ということはあり得ません。
そういった事態にどう対処するか・・・ソフトはともかくハードはどうなるか・・・など実際にはまだまだ問題はあるかと思われます。でも、そういうところを一つずつ丁寧に対応していけば今後有力な学習ツールとなると思うのですが・・・さて?

11:39 AM | 固定リンク

12/25/2013

どこでも同じ

ツイッターで人生を棒に振らないための8か条(CNN)・・・いやあ、どこの国でも同じようなものですな。日本の場合はバカな画像投稿が相次いでましたが。しかし日本でもブログが炎上、というのは有名人でなくても時折ありますし・・・ツイッターなどSNSの現在の普及からすれば明らかに他人事ではないわけです。

あくまで自分の印象なのですが。
日本の場合、SNSの種類と言うか数が多いような、そんな気がしてます。例えばLINEは最近海外にも進出しましたが、日本では実はツイッターよりも普及しているのではないか・・・とかそんなことまで言われてたりします(ツイッターはもう終わりだ、的な話まであったりして)。
フェイスブックも基本「実名」ということで、ネットではリアルを晒したがらない日本では伸びが今ひとつ、という話も。そのため日本独自のSNSが伸びているのかも知れません。

匿名性、というのは大きな要素ではあります。日本の場合は特に。本名を出さないでもいい、ということはこちらの姿が他には見えてないと思うことになり、失言かましてしまう、というのは実は日本の方が多いのかも知れません(でも特定が難しいので件数?としては少ない?)。
まあ、いずれにしても・・・この↑8か条はほとんどが実生活にも当てはまるものばかりなような。・・・普通に周囲に配慮する生活していれば防げるものだろう・・・という見方もできますが、何かの拍子でつい、ということもあるのでやはり注意が必要だったりします。

01:48 AM | 固定リンク

12/20/2013

PCは消耗品

なぜXPを使い続けてはダメなのか(Yahoo!:マイナビニュース)・・・来年4月にサポート期間が終了するウィンドウズXPですが。「サポート期間が終了する」というのはOS自体の新たなアップデートやセキュリティ更新がなくなる、ということであってXPの存在そのものが消えてなくなる、というわけではありません。
使おうと思えば4月以降でも使うことは可能であります(一部には5/1になった瞬間に自動的にXPは使えなくなる、と思ってる人もいるみたいですが)。

ただ・・・安全面から言えば危険は増す、ということでもあります。
ウィンドウズに限らず「OS(オペレーションシステム)」というのはPCの根幹のプログラムであり、これをどうにかされちまうとPC全体がヤバくなるもんであります。そしてその手の犯罪は正に日進月歩。一ヶ月とか二ヶ月ではなく、数日単位、場合によっては数時間で情勢が大きく変化していくことになります。
アップデートが多いからと言って「ウィンドウズは未完成のまま売り出してユーザーによるテストをしてるんだ」というのはあながち間違いでもないんですが(実際そういう側面もありますし)メーカー側としても予測できないような事態があって、それに柔軟に対応するには頻繁にアップデートするしかない、というのも現状だったりします。
防御するには相手の攻撃の特性を見極めないといけません。が、その防御手段が一世代前の古いものしかなかったら・・・ちょっと例えが極端ですが撃ち込まれてくるミサイル相手に「皮の盾で十分」とか言ってるようなもんで、状況によってはお話にならない場合もあるわけです。
そのためマイクロソフトは頻繁に新OSを公開。・・・ちょっと頻繁すぎる気もしますが。

これに対応するには二つ。OSをグレードアップするか・・・それとも回線切るか。つまりネットに繋がってないスタンドアローンなら別に古くても「一応」は問題ない、ということになります。
いわゆる「脅威」というのはネットからの攻撃がほとんどだからであります。・・・もちろん新規に何かのファイルから、ということもあり得ますが。それに大抵の場合(特にXPの場合は)立ち上げると同時に「ネット繋げ」「アップデートが古い」とか文句言ってくるので、それがウザい、という障害?はありますけども。
それでもOS新しくすると動かなくなったり動作が不安定になるプログラムとかアプリケーションとかも多いので・・・回線切ったXP機を残しておいて、別に新OS機を導入・・・というのも一つの手かと思われます。もちろん財布やスペースと相談の上、ということになりますが。

一番いけないのは「何もしない」ということでしょうか。賞味期限の切れた食材をそのまま使い続けるようなもので、誰も責任取ってくれません。それで人生上最大級の「脅威」におびやかされることになっても、自分でどうにかしないといけなくなります。実は結構おおごとだったりします。
それに・・・日本の場合は4月から消費税アップします。いくら最近は安くなった、とは言えまだまだ大きな買い物には変わらんわけですPC。備えは早めにしておくに越したことはない、と思うのですが・・・多分かなりの台数XP機が4月以降も残ることになるんだろうなあ・・・。

05:06 AM | 固定リンク

11/07/2013

水差しまくり

優勝セールで「不当表示」楽天市場の一部店舗、大幅割引見せかけ(Yahoo!:時事)。・・・楽天イーグルスが日本一となり、その「優勝セール」ということで楽天市場で星野監督の背番号にちなんで「77%引きセール」を開催。
もちろん全商品というわけではなく、当然ですが期間限定。
しかし一部店舗で「元の値段」を吊り上げておいて「割引」という・・・何をやっているんだか分からん行為がありました。

楽天市場というのはネット上の「仮想市場」であります。実際に店舗は存在していませんが、商取引はできる。つまりはマンションの一室で営業していてもネットを介して色んな人と売買ができる、というシステムであります。
当然初期投資が安くなるので(商品によってはほとんどゼロ)その分価格を下げることも可能。さらにフットワークが軽くなるので多方面へ進出しやすくなります。例えばサイドビジネスとか儲けはそれほど考えていない、とか。実在の店舗ではちょっと考えられないこともできたりするわけです。
「楽天市場」はそのさきがけみたいなもので。お金の収受システム統一とかクレジットカードとか。個人でネットショップやるより手軽に出店できるようになってます(もちろん無料ではないですけど)。

・・・手軽すぎる、というのが問題になったりしましたが。
設立が容易、ということは敷居が下がる、ということでもあります。最近はさすがに少なくなってるかと思いますが、ろくな知識もなく適当な商品売ってみたり。値段設定が明らかにおかしい、とか。しかし時間が経つとそういった店舗は淘汰されていくだろう、と思っておったんですが。
やっぱりまだ存在しているようで。なかなかこういうのはなくならないもんなんですな。

同時にちょっと気になったのは・・・「77%引きセール」って割り引いた分はどうなるんだろうか、と。
楽天市場は個々の店舗が並んでる、つまりは商店街なわけです。商店街統一セール、というのをよく聞きますが(町おこしとか)その時に問題になるのが「割り引いた分」であります。各店舗に負担してもらう、という方法は小さな商店街ならありそうですが・・・巨大な商店街の場合はどうするんだろうか、と。
商店街の方である程度資金をプールしておいて割り引いた分の補填に使う、という方法もあるわけです。
今回は楽天イーグルス優勝セール、ということで・・・割り引いた分の補填、楽天が負担するとかそういう話だったのかなあ、とか思ってたんですが。それとも各店舗の負担、ということだったのかそれとも手数料を安くするとかそういう話だったのか・・・。
もし各店舗で負担、ということなら↑こういう行為は必ず起きるわけで。・・・そういうとこによっても今後が違ってくると思うのですが。

03:20 PM | 固定リンク

11/01/2013

何年か後には笑い話

になってるかも知れませんが。
アメリカ、カリフォルニア州・グーグルグラスを装着していて違反切符(CNN)。まず最初に速度違反で捕まって・・・グーグルグラスを装着していることに気づいた警官が「運転中の安全に影響を及ぼす」ということで違反を「追加」ただしその時グーグルグラスは起動していなかった、という・・・。
グーグルグラスとはGoogleが開発中の「メガネ型スマホ」みたいもんであります。アメリカでの一般向けの販売は来年か、とされてますが(日本は未定中の未定)現在一般消費者向けのモニタリングテストが実施中。今年のアタマくらいにそういった「配布イベント」があったので・・・↑のドライバーもその流れで持っていた、と思われます。

自動車運転中に例えばテレビを観る、あるいはスマホをいじる・・・というのは危険行為だ、ということでアメリカでもほとんどの州が規制や法令にその禁止を定めていると思われますが。
日本でも一応?運転中の携帯使用は禁止されています。が、こういうのは当たり前ですが現行犯でないと摘発できないので、人通りの少ない道とか夜間とか。場合によっては繁華街でも「見つからなければOK」ということになっています。・・・いや、本当はOKどころじゃないことになる可能性もあるんですが・・・。

そこへグーグルグラス。いわゆるウェアラブル端末というものであります。メガネや腕時計といった、身に付けることのできる端末・・・携帯やスマホ、といったところでしょうか。通話できるのもありますし、写真撮ったり動画の録画もできる。メガネ形式だと目の前にメール全文を表示、とかそういうこともできちゃうわけです。
夢の道具、みたいな位置づけではあります。
ただ、現行の法律とどうすり合わせるのか・・・特に↑のような交通法規とか。その辺はまだまだアメリカでも日本でも未定なわけで。世間一般に行き渡ったところで決定的に対応、とかそういうことになる前にある程度でも決めておいた方がいいのかも知れませんが・・・ある意味「未知の技術」なわけで。実際にどう動くのか見極めないと逆に不便なことになってしまうかも知れません。

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10/31/2013

なんとかブロック

昔、ブロック化された電子部品を組み立てる玩具がありましたが。
Motorolaの「ブロック組み立て」できるスマホ、Project Ara計画・・・今冬にもキット公開へ(Yahoo!:Impress Watch)。「ソフトウェア」としてのスマホ、つまりOSとかそれに関連した技術というのは脚光を浴びていますが・・・「ハードウェア」の方でもっと活発な開発を・・・ということでもあります。
そして新機種が出れば廃棄(一部はリサイクルされたりしますが)されてしまう旧製品。
・・・こういうとこは日本でも出てきそうな話なんですが。目を引くためだけ、みたいな新機種が出ては半年で消えていく。たしかにブロック化して必要な機能だけは残して中心的なところはバージョンアップ、とかそういうことができればまた違ってくると思うのですが。

・・・実は↑記事見た時に素朴な疑問が湧いてきまして。
コレ、どこでブロックを組み立てるのだろうか、と。そういう店舗があって、「コレとコレとコレを組み合わせて・・・」とやるのかそれともブロック自体を販売して利用者が自分で組むんだろうか、と。接続など専門的な技術や知識が必要なことだけは最初から「フレーム」に組み込んでおいて、ソケットを抜き差しするみたいに素人でもカンタンに組み上げることができるようにする・・・んだろうか、と。
どっちかによって(両方可能なのかも知れませんが)状況がやや違ってくるような気がするのですが・・・さて。

でも組み合わせ次第で色んなことができそうではあります。・・・ああ、でも、日本だとちょっと難しいかも、とか思ってしまったりして。ブロック化そのものを嫌うところもあるかも知れませんし、何より大手三社で互換性なんかないでしょうし。そうなると自由にお好みのスマホが作れる、ということにはならないんじゃないでしょうか・・・?

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10/21/2013

死んでない死んでない

「ガラケー」は死なず・・・携帯大手三社が新モデル投入(Yahoo!:J-CASTニュース)。見方によってはスマホオンリーという印象でもあります。ちょっと前に某ニュース記事で「ガラケー版LINE」をやってたんですが「スマホにあらずんば携帯にあらず」「今どきガラケーなど電車内では肩身が狭いのではないだろうか」とか散々な書かれようでありました。
通勤時間帯ではないんですが、電車に乗った時にそこまでスマホオンリーでもなかったような。半々くらい、という感じだったんですが・・・まあ、あの配信元はそういう狭量なノリを楽しむところですんで、そういう書き方になってると思われますけども。

スマホ。別にそこまでの機能はいらないんですけど・・・。
自分のように緊急使用・緊急連絡用もしくは好きな楽曲の使える目覚まし時計としか使ってないような人間にとって、そんな高機能で電池切れの早いシロモノが必要なわけもなく。しかも体積が大きい、となるとさらに。
出先でネットするわけでもなく。近場なら「不携帯」は当たり前ですし・・・こういう人間もいるわけで、それならガラケーも残るのが当然だと思われます。中には「通話しかしない」「定期的にメールする程度」さらには「持ってたっけか?」とかそういう使い方?してる人もいるわけです。年がら年中携帯いじってる人間ばっか、というわけではありますまい。

使い方の幅が広がってきてるわけです。

携帯電話が出た当初はもちろん通話のみでした。それがいつしかメールできるようになり・・・ネットできるようになり・・・テレビが観れたり財布代わりになったり。カメラでもありますし、ネット・メール以外でのコミュニケーションツールにもなってきてます。
そうなると全部の機能をフルに使う、という人はまずいないと思われます。その中で「スマホ向き」「ガラケー向き」と分けていけば良かったんですが・・・なぜか携帯各社はスマホに夢中?なわけで。ついに去年は新モデルが出ない、という方向に。・・・なんでせっかく生まれてきた選択肢をツブしていこう、という方向になってたのか、ちょっと疑問であります。一方向しかない業界というのは行き詰まりを起こしやすい、というのはある意味常識かと思ってたんですが。

今回とりあえず?復活と言うかとりあえず新モデル(この毎年モデルチェンジするのもどうかな、と思ってるのですが)が出る、ということに。ついでに様々な方面に特化したモデルとか出したらいいんじゃないか・・・と思うのですが、そういうのはもうやらなそうな気がします。・・・もっと幅を広げていってもいいんでは・・・まあ、その辺は各社の思惑というのがあるのだろう、とは思いますが。

08:26 AM | 固定リンク

10/14/2013

「クーデター起こす」

そんな報道?もありましたが。
小学校でLINE氾濫、規制不可能?(Yahoo!:産経) 「主戦場は小学4年」というのはたしかに納得ではあります。集団での行動から個人での行動が増えてくる。最近は何かと物騒ですから子供に携帯を持たせる。でもスマホの方が色々できる・・・ということでスマホに。そして色々なモノを試すようになる・・・。
この辺までは別に問題はない、のかも知れません。
LINEは特定の相手同士のコミュニケーションツールであります。一種の「閉鎖性」があり・・・例えばツイッターやフェイスブックだとここまで「閉鎖」できません。例のバカ投稿もこの辺を勘違いしてたと思われますが・・・友達や知り合いのみの内輪話みたいなことがスマホ上でできます。

しかも投稿も難しいわけではなく。「スタンプ」と呼ばれるかわいらしいマークやキャラクターなんかもあってとっつきやすい。前にニュースでやってたのはこの「スタンプ」だけで会話する、とかそんな人もいるとか。文字ではなくてもある程度の意思を伝えることもできるわけです。
・・・その分、ストレートに伝わることも多く。当たり前ですが物理的に目の前に相手がいないわけで。こういう状況では感情のブレーキが効かなくなることもしばしば。言葉で直接伝える場合は表情や仕草も利用できますが、そんなことできないわけです。ちょっとした行き違いからこじれることもあります。
そして、教室内でひそひそ噂話してるのとはちょっと違って、いくら閉鎖性があっても完全独立してるわけではないので何かの拍子に悪口やデマがひょい、と広がってしまうこともあります。

ストレートな感情がそのままぶつかってくることもある・・・。

大人ならともかく、未熟な子供というのは未熟ゆえの残酷な一面も持ちます。そして大人なら知ってるかわし方も知らない。そこで規制しよう、という動きが出てくるのは仕方ないことなのですが・・・。

所詮は「道具」なので使い方を間違えなければよい、というのが基本だと思われます。それにはまず「知る」ことだと思うのですが。・・・過去にもこういった「悪影響を与えるモノ」ということで規制されてきたモノ、というのは多数あります。マンガとかゲームなんてのはそういった規制と長く戦ってきた(戦っている?)わけですが・・・その延長線上にある、と言うとちょっと違ってくるかも知れませんが、それでも方向性は似ているのでは、と。
有害そうだから全部ダメ、というのでは結局今までと変わらない。でも↑記事にあるように「子供に判断させて・・・」というのもなんか違うような。最低限の方向性を大人が示してそこから判断、ということなんではないかと思われますが。
・・・でも例えば何らかの方策でこの問題が落ち着いてもまた何か似たようなもんが出てきそうな気もするのですが・・・。

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10/05/2013

考えの古さみたいなもんが・・・

そしてお高いのはあんまり・・・。
違法ダウンロード罰則化から一年、回復しない音楽売り上げ(Yahoo!:産経)。あれだけ「無料でダウンロードしてる奴がいるからCD売れないんだ」と言ってたんですが・・・結局はそれほど変わらず、という結果に。いや、まあ・・・何と言うかそんなもんかなあ、と。
アルバム一枚3千円超なら別にいいや、という声もあると思うのですが。
楽曲ベスト10みたいな番組を見てると、同じようなアーティストや曲ばかりがランクインしてるわけです(そこに業界の操作的なもんがあるのかどうかあたしゃ知りませんが)。そういう一般的?な曲はいいから俺のあたしの好きな曲はどこに行けば手に入るんだ・・・となってるのが昨今なわけで。入手方法は色々。メジャーではないインディーズレーベル・・・つまりは楽曲界の同人作家・・・でだって非常に人気のある人が多いのも昨今であります。

変化、と言うか単純に変わっていくのがイヤなのかなあ・・・。
そもそも日本での「楽曲」は聴きに行くものでありました。記録媒体も何もない時代ならそれしかないわけで。そんな中、最初にできたのはレコードでしょうか。それも当初は非常に高価なわけで。やがて時代が進んでいくと「楽曲」はどんどん手元に置けるようになっていきます。そして手段は多様化も進めていきます。
現行でもレコードからカセット、そしてCD。あるいはPC関連の各種ファイル。
そして入手方法も多様化。ライブに聴きに行くのもよし、店に買いに行くのもよし。PCで買えるものなら足を運ぶ必要もない・・・。

・・・しかし何でしょうね、ここら辺は電子書籍と似てるかも知れませんが。なぜか既存?の勢力?は新興の「でんし」関係を非常に嫌う傾向にあります。
もしホントウに楽曲を日本で現状に合わせて売りたいのなら電子関係から何からで色々そろえてみたらいいわけです(もちろんそれなりの価格設定が必要ですが・・・でないと海外の勢力?に対抗できない)。でもそういうことはあまりせずになぜか現物販売にこだわる。・・・何年か前にどっかの楽曲販売会社の責任者が「どいつもこいつもCD借りてすぐにデータ化しやがる」とコピーできないCDもどきを売り出したりしましたが。今もノリはあの頃と変わってないように思われます。

いいもんならどんなもんでも売れる。というのは真実ですが。
それ以前に「価格」と「状態」をどうにかできんもんかな、と。やり方は無数にあると思われます。レーベルの垣根取っ払ってもいいですし、製造をよその国に託してもいい。電子配信をもっと組織的にやるという手もあるし・・・才能あるアーティストの多元的な発掘もいいんじゃないでしょうか。
変化しないと生き残れない、というのは至言なわけです。そしてこれは楽曲だけではなく・・・どんなことにも言えると思うのですが。

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09/26/2013

閉じてますか

SNS疲れ?の人たちが求めるニュータイプSNSとは(Yahoo!:週プレNEWS)。なんかそこまでして「気の置けない仲間」とやらを探したいのか、とかそんなことも思ってしまいますが。でもそれでストレス発散できて明日の活力となるのなら・・・とも思いますが、さて。

・・・インターネットの特徴の一つに「接続性」があります。これはどんなウェブページでも世界中と繋がっている・・・ということであります。この「あれこれ」だって例外ではなく。見ようと思えば日本以外の国からでも見ることができます。
できることはできるんですが。
インターネットというのは巨大な百科事典群だったりします。膨大な量の情報(中にはこの「あれこれ」や「信天庵」も含まれてます)を保持していますが・・・そのままだとタダの「おっきな本」なわけです。検索するなり何なりして自らが動かないと情報を得ることはできない。

ということはそれほどアクションを起こさなければそれほど重要な情報は手に入らない・・・。
例のアホ投稿もこの辺を勘違いしたものかも知れません。自分の周囲にヤンチャした画像を送ったつもりなのに、それがいつの間にかおおごとになってしまう。まさかそんなところにまで繋がってるとは思いもしなかった、と。

そういう「繋がり」がわずらわしい人たちにとって「クローズド」なSNSは心地よいのでは、ということなのでしょうけれど・・・。
・・・「完全クローズド」というのはネット上では不可能ですし(物理的に独立していて他と繋がってないというのならまだしも)これって・・・ちょっと前に問題になってた「学校裏サイト」とかそんなんの延長線上にあるんじゃなかろうか、と。言いたい放題言えるからかなりえげつないこと言ってたら実は上司が・・・とかそんなことになりそうな。そうなったらまた「ネットの闇」とかそんな風になるんだろうなあ・・・。
いかに「会員限定」と言っても普通のPCやスマホ使う限りどっかと繋がってるわけです。自分の本音をぶち撒けられる場所なんてそうそうあるもんではありません。・・・どこかで誰かが見ている、そういうのはネット上だけに限ったことではないと思うのですが。

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09/21/2013

そろそろ決める?

医薬品のネット販売・・・店舗営業必須(Yahoo!:毎日)。最高裁での判断や安倍首相の発言もあって第1類でもネット販売できるようになりそうなんですが・・・やはりまだハードルは高い印象であります。
「週30時間程度は店舗で営業」「人が訪れにくい場所の開設は不可」などなど。つまりは現行で薬局認可を受けてるのならなんとかネット販売も可能、ということであります。・・・言うまでもなくこれは偽薬などの販売を阻止するためのものであり、厚生労働省の方で「ネット販売サイト」をリストアップして認定のロゴマークを必須とする・・・ということも検討されています。

特に第1類は「対面販売」を基本としているようで、ネット販売でも薬剤師とメールでやり取りしてから販売、とかテレビ電話を用いての販売(一応過去にもあったんですが、こういうの)も考えている、と。さらには販売記録の保持を義務付ける・・・と。
そして最近4年の間に認可された「第1類」の市販薬認定見直し、みたいなことにもなってきてます。そもそも副作用や思わぬ用法が問題で高機能?な薬は市販薬にはなってきてなかったんですが・・・認可、ということでさらにその制約?が厳しくなってくるわけです。そのため、もし「これはちょっと」ということになると、現在第1類で販売されていても市販薬取り消しになる可能性もある・・・。
認可されていればネット販売できるわけですから。そしてネットではどうしても監視の目がゆるくなる、というわけなんですが。・・・個人的には市販薬で大変に助かってる薬もあるので、できるならそういうのはナシにして欲しいなあ、とか思ってるんですが・・・どうなるんだろうなあ・・・。

薬のネット販売はどっちかと言うとかなり特殊な形態になります。本来の目的は薬局などのない地域で「取り寄せ」ができること。「どれにしよっかな~」なんてネットショッピングの感覚で薬を買う、というのはちょっとおかしい話ですし。地域によっては移動手段の限定されるお年寄りなどが相当の時間や労力をかけて買っている薬を、ネット販売ならかなり軽減できることになります。
・・・実は「第何類」の分類が始まった頃、ネット販売できるのは「第3類」のみ、ということになって「第1類」「第2類」相当の薬をネットで買っていた人たちからかなりの苦情が出ていた、という話があり・・・その辺からこういうことになってきています。

・・・まあ、それでもコトは単純ではないのですが。ネット販売を限りなく解禁しちまうと偽薬の他に違法な薬物まで蔓延することになりかねませんし。でもいずれはやってくる問題なわけで。先送り先送りにしても意味はないわけで。ここらできちんと決めておいてしっかり社会に順応していく必要があるわけです。

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08/26/2013

明確なラインを

とは言ってもなかなか線引きも難しそうで。
政府が来年度から中高生の「ネット依存」対策を実施(Yahoo!:読売)。たしかに年々増えていそうな話ではあります。一日数時間もネットしている・・・というのは自分のようにある程度なら時間が自由にできる人間ならともかく(特に深い意味はないんですが)中高生という学生サンだとたしかに・・・ちょっと。学校行ってる時間から考えるとかなりタイトな時間区切りになるわけですし。

ただ、「依存が強くなると、昼夜を問わずに熱中して睡眠障害が起きたり、生活リズムが不規則になって栄養障害が起きたりする」(「」内↑記事より引用)などの弊害、と言われても。例えばゲームにずっぽりのめり込んでしまってもこういう状態になるわけで。それ以上の・・・「病気」としての線引きはできないものかな、と。
・・・なかなか難しい話ではあるのですが。
アルコール依存症とかニコチン依存症、さらには薬物の依存症に対しては色々な施設や機関が救済への道を開いています。病院やNPOなどその幅はかなりありますが、それでも「ゲーム依存を更生する場」というのはなかなか聞きませんし。
専門医が少ない、というのもたしかにあるのですが・・・。

・・・自分としてはそういう「依存症」も良くないと思うのですが、またこれによってヘンな噂が立ったりしないか、とその辺も心配なんですが。ゲームにしてもマンガにしても「接すると害になる」という話は今でも残ってます。その延長線上にネットがあるような気がして。
もちろん実際に「依存症」で苦しんでらっしゃる方やご家族もおいでになるわけです。そういったところに救いの手を、というのはもちろんやるべきだ、とは思うのですが・・・。
・・・何でもない人が「依存症だ」ということになって無理やり時間を浪費、とかそういうことにならないためにもきっちりと科学的な線引きは必要だと思うのですが。

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08/19/2013

二つほど 8/19

色々と二つほど。

一つ目。「二次創作OK」を示すマークが決定(Yahoo!:マイナビニュース)
「同人マーク」のデザイン決定のお知らせ(commonsphere)
これまでいわゆる「グレーゾーン」だった同人誌など「二次創作」に影響を与える・・・かも知れないマークではあります。これを表示している作品は「二次創作」してもいいよ、ということになります。
「二次創作」とは、オリジナルの創作物を「一次」としてそれから派生した「二次」の創作物、ということであります。
良い言い方をすればパロディとか換骨奪胎とか。オリジナルの特定要素を取り出す、という方向性が最も多いような。いわゆる「同人誌」もそもそもは「作家と編集者が同じ人」という意味だったらしいのですが・・・最近では個人出版誌、という意味合いが強くなってきていて二次創作はその中心とも言える趣向ではあります。
ただ。著作物は基本的に個人で楽しむ範囲ならばこういったパロディも問題ないのですが・・・これをあまりに大々的にやる、となると。作者によってはそういうの全然問題なし、という方から絶対イヤだ、という方まで様々なわけです。
そこで「OK」マークを付けて意思表示、ということになったわけで。・・・でもコレ浸透するのかなあ、と個人的にはちょっと不安だったり。国が音頭をとったわけでもないわけですし。それでもこういうのは必要になってくる・・とは思うのですが。

二つ目。「LINE」子供のトラブル急増中?(Yahoo!:毎日) 「急増」と言うか・・・こういうのはいつの時代もどんなデバイスでもあった話だと思うのですが。
「LINE」というのは主にスマホ上で使えるコミュニケーションツールで、仲間内、つまりグループを作って特定の人同士でリアルタイムで意思表示ができる・・・というものであります。自分はスマホ持ってませんし、こういうのはあまり好きではない(時間関係なくいきなり呼び出されるのは・・・ちょっと)のですけども。しかし幅広い世代が愛好しているツールであります。
そうです。ツール・・・道具でしかない。
例えば画像コラとかそういうのはまた別としても、いきなり仲間はずれになったとかそういうのはLINEそのものとは全然関係ないわけです。昔々、人間が社会性動物になった辺りからあったと思われます。人間が複数いればいざこざが起きて当たり前であります。
問題は「だからLINEなんかダメなんだ」となっていくことであります。幸い?なことに親世代にもある程度は普及しているのでまだ頭ごなしに「ダメ」とはならないと思いますが。基本的に年取ってくると未知のモノが怖くなってくるので(守りに入ると言うか何と言うか)新しい道具は拒否する傾向にあります。
・・・やっぱり周囲が理解する・・・のもいきなりは難しいですか。でも子供の様子に気を配るとかそういうやはりよくある回答になっていくと思われます。所詮は道具なわけで。やってることは結局突き詰めればそんなにヘンなことでもない。ということはやはりそういう方向になっていくのでは・・・と。

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08/04/2013

カンタンではなさそう

「こだわり古書店」が相次ぎ出店、ネットが追い風(iza!)。たしかに、最近テレビの特集なんかでもやってますが・・・自分の趣味だけの本を売って、コーヒー飲みながらお客さんとゆったり談笑・・・なんてそんなのが商売として成り立つんだろうか、とか思ってたんですが。
実店舗ではなくネット店舗の方で儲けが出てる、ということになればたしかに話は違ってくるような。・・・まあ、でも全部の「こだわり古書店」がそうだ、というわけではないでしょうし。中にはネットとは関係なく営業してるところもある、と思われます。

しかしだからと言って自分みたいなシロウトがいきなりある程度の数だけ揃えておいて「さあ開店」とやってもなかなか難しそうな。
ネットショップを開店すること自体はそう難しいことではなさそうなんですが。・・・存続させるとかそういうことになるとなあ、と。こだわりの商品を・・・と↑の古書店のような場合でもまずは自分の足で調達しなければならないわけですし。
・・・古書、というのは実際結構な値がつくものであります(もちろん二束三文の中から珠を見つける、というやり方もありますが)。新古書店と呼ばれる店とはまた違う店なわけで・・・ある程度の資金は必要でしょうし、軌道に乗るまではかなり大変だと思われます。

・・・いや、まあ、何だってそんなもんでしょうけど・・・。
成功している裏には失敗しているケースもたくさんあるわけで。やっぱり何事もそうカンタンにはいかないもんではあります・・・。

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08/02/2013

パーセントが分からない

子供に深刻な健康被害も・・・「ネット依存」に専門家も警告(iza!)。記事読む限りではよー分からん部分もあったりします。すでにいくつか報道でも出てますが「8%」でも50万人くらいいるとか。その全部がネットに依存していてすでに離れがたい状態にある・・・ということになってます。

・・・一体何がどれくらい「ヤバい」状態なんだろう・・・。
↑記事読む限りでは「インターネットから離れるとイライラするなどの症状を感じたことがある」(「」内↑記事より引用)のは10%~15%くらいの中高生が感じたことがある、となってます。
・・・そりゃあ、それまで色々やってたところいきなり「ヤメロ」言われたら誰でもイライラしますがな。ネットに限ったことでもなくゲームでも本でも。
要は程度の問題で、家に帰ると速攻PC立ち上げてネットの海に入り浸り家族の声も届かない・・・というのと家に帰ったらスマホの電源入れて軽くゲームかLINE、メシの時間になればさっさとリビングに戻る・・・というのも全部一緒くたにされてるんじゃないだろうか、と。
ホントに重症のネット中毒患者というのは存在します。でもそれは「取り上げられたらイライラする」とかそういう尺度では計れないと思うのですが。やるんならもっと精神病関係など専門的なチームを立ち上げてきちんとやるべきではないか、と。

身体的にどうこう、という子供がいるのも事実だと思われます。ではそれは全体ではどれくらいなのか? あるいはネットを中断されたらキレる子供のうちのどれくらいがそういう発達障害になっているのか?
そういった話も何もなく「ネットにはまる子供がこれだけいる」「まーコワイ」みたいな話で片付けられるのはどうかなあ、と。某昼の情報番組で「このパーセントだと多いのか少ないのかよく分からないんですが」というコメントがあったりしましたが・・・ゼロはあり得ない世界で「こんだけあるよ」と言われてもなあ、と。なんとかホリックというのははるか昔から存在していた病気の一つなのですから、もうちっとなんとかならんかったのかなあ、と。

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07/30/2013

ばるす?

ラピュタ放送でTwitterが「バルス!」自粛要請?(Yahoo!:東スポWeb) ・・・とは言ってもジョークで、公式なものではありませんが。
「バルス」とはもちろん映画「天空の城ラピュタ」のクライマックスシーンでパズーとシータ二人が同時に放つ一言で・・・「滅びの呪文」でもあります。

これをテレビ放映中に皆が集中的にツイートする、というのが前回2011年12月9日でした。その結果2万5088の「バルス」が放出され、当時の秒間ツイート数世界一を記録(ちなみに現在の秒間ツイート数記録は今年1月1日の「あけおめ」の3万3388だったりしますが)。
さらに2ちゃんねるでも「バルス」の書き込みが集中してサーバがダウンする、という事態に。

・・・それだけ印象深く皆の心に残る名シーンなのだなあ、と思ってしまいますが。
今回もそういった動きがあるらしく、↑のようなジョークも出てくるくらいであります。無理に「世界一を取り戻せ」とかそういうことまでやる必要はないわけで・・・盛り上げすぎるのもどうかな、とは思いますが。
そして↑記事にもありますけど・・・たしかにLINEでも「バルス」がありそうで。今度はこっちは大丈夫なのかな・・・とか。

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07/26/2013

Amazonが買う

AmazonがCD買い取りサービスを開始。
Amazon.co.jp:買い取りサービス
これまでもblu-ray・DVDやゲームの買い取りをやってたんですが、それに加えてCDも、ということになります。なお、現金ではなくAmazonギフト券で、という辺りがミソ、かも知れません。
方法は↑サイトで売りたい商品を確認→必要書類と現物を梱包→業者が引き取りに来る(送料無料)→査定が終了すればギフト券がアカウントに追加・買い取りできない場合は送料無料で返却されてくる・・・という風になってます。
・・・基本的にどんなCDやゲームでも、というわけではなく。ゲームなら1万3千ほど、blu-ray・DVDなら12万強、CDは5万5千程度のタイトルが決まっていてそれ以外は買い取りません。

・・・こういうサービスは他でもないこともないんですが。
ただ、例えば昨日始まったCD買い取りサービスの場合。J-POPとかアニメ・ゲームといったカテゴリから買い取ってくれるリストを選べるのですが。さらに詳細に検索しよう、としても「フォーマット(CDかCD+DVDか、とかその他の形式か、とか)」と「輸入盤・国内盤」しかないので、かなりざっくりとした検索結果が出てきます。
・・・「J-POP」「CD」「国内盤」で検索かけてみると2万タイトルほど出てきます。が、並び替えが「出版年月が新しい順」のみ。しかも「新しい方が最初」ではなく「新しい方が最後」のようで冒頭に出てくるのは出版年月の古いものから。・・・つまり結構新しめのJ-POPのCD売りたいなあ、と思ったら延々「次へ」をクリックし続けないといけない・・・。
まあ、キーワードを追加できるからそっちで絞込み検索可能か、と思って「追加」してみたらなぜか「買い取りリスト」ではなく通常の通販のページが出てくる、という・・・。

これじゃちょっとどころか大分使いにくそうな(ゲームやDVDカテゴリにも並び替えはあるんですが「人気度」「タイトル名の順番」のみ)。個々の商品を検索することはできるので、自分の持ってるCDがどれくらいで売れるのか、ということは分かりますが「他にはどんなのがあるんだろう?」とか、自分の手元にないCDは? とかそういう探し方には向いてない、ということになります。

そして・・・ちょっと気になったんですが。
↑の買い取りサイト、通常の通販サイトから跳ぶことできるだろう・・・とリンクを探してみたんですが、どこにもありません。・・・いや、こういうのは意外なとこにあったりするもんではあるのですが・・・自分が気づいてないだけかも知れんのですが・・・それでもここまでない、というのはなんだかなあ、と。
逆に買い取りサイトから通販サイトへはAmazonのロゴをクリックすればカンタンに行けます。・・・どういう仕様になってるんだろう? 色んな意味で興味深いところなんですが。
追記:通販サイトの「ミュージック」カテゴリから買い取りサイトへ跳ぶことに成功。・・・なんであんな下の方にリンク張ってるんだろ・・・?

12:56 PM | 固定リンク

07/14/2013

本あれこれ

公設図書館の新たな形となるか? 武雄市図書館(Yahoo!:RBB Today)。今年の4月に新規リニューアルオープン、それもスタバやTSUTAYAなどで有名なCCCが手がける、ということで物議を醸した話ではありました。
・・・オープンした頃にこの「あれこれ」でも触れたんですが。・・・どうなんだろうなあ、と。
特に「問題」だったのは貸し出しカードが「Tカード」になる、というものでした。これは加盟店で買い物などをするとポイントが貯まっていくカードなのですが・・・同時に個人情報も扱うわけで。一企業がそんなことまで・・・というものでしたが。
フタを開けてみれば「Tカード」「貸し出しカード」を選べるようになった、とのことで(実際には9割以上がTカード)。↑記事にもあるようにそこまで気にしていない、ということなのかも知れません・・・ある意味でコワイかも知れませんが。

雰囲気的には良くなったようで、入場者数も増えている、とのこと。
今後は実務面とかそういうとこでクリアしないといけないことが出てくるかも知れませんが。・・・今まではまだ物珍しさで来てる人も多いかと。でも実際にやってることはフツーの図書館業務なわけで。その辺の「新たな物珍しさ」みたいなとこをどうするか・・・とか。

一方で電子書籍関係では・・・週刊少年ジャンプ最新号が紙と電子書籍で同時発売(Yahoo!:まんたんウェブ)・・・ということに。
週刊少年ジャンプ33号デジタル版のお知らせ(集英社)
「週刊少年ジャンプがデジタルできっちり出るようになって初めての電子書籍元年では?」
と思ってたんで、最初は「おお」とか思ったんですが・・・。

どうも記念号みたいなものらしく、毎週出るわけではない。しかも値段が300円。その代わりデジタル独自の特集が付きます・・・というもので。紙の雑誌は250円ですから50円高い。・・・やっぱり記念だから、というものなんでしょうか・・・。
なんだかミョーなせめぎあい?みたいなものがあったのかなあ、と。その辺のわだかまり?みたいのがなくならないと電子書籍とかまだまだ本格的には難しいのでしょうか・・・。

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07/03/2013

ヤギで除草

まあ、話題づくりの一つかも知れませんが。
Amazon.jp が岐阜県のアマゾン多治見フルフィルメントセンター(多治見FC)で試験的にヤギに除草を(Yahoo!:マイナビニュース)・・・結構前にあちこちで聞かれた話なんですが「ヤギで除草」は。人の手でやったり除草剤撒いたりするよりは「エコ」という発想であります。
・・・実際の効率、という面ではどうなんだ、とか、フンの始末は、とか色々問題が出そうではあるのですが。
週に一回、10頭のヤギを柵の中へ放つ、とのことで。・・・恐らくはヤギはそこに常駐しているのではなく。業者と言うかヤギを所有している人か団体が「派遣」しているのでは・・・と思うのですが。そういうのがあってもいいんでは、と。いきなりシロウトがいくら除草や癒しのため、とは言えヤギ小屋を建てて管理する・・・というのもなんだか難しそうですし。

Amazonと言えば言わずと知れたネット通販大手(ある意味最大手?)であります。
日本にもいくつか「FC」があり・・・アレ、フルフィルメントセンターって言うんだ・・・そこから全国に配送しています。
・・・実は自分が今住んでるとこにもあるらしく、同じ自治体の中を行ったり来たりしながら配送されてきたりします。
まあ、色々言われてる最中でもあるので・・・やはり話題づくりの一つなのかなあ、ヤギ。

週に一度ヤギが来る・・・というのには癒し、という意味もある、とのことで。
ヤギが草食ってるところを眺められるようになっていると思われます。・・・動物キライな人はほんと、どうするんだろう、というのはたしかにありますが。ニオイが結構きついもんでしょうし。戸外だからそう気にはならないでしょうけど・・・敏感な人は敏感でしょうし。
・・・それでもこういうことでも「癒し」を与えてくれる職場環境、てのは色んな意味でうらやましいかも知れません。そういうとこは外資系の大手だから、とかそんなもんなんでしょうか。

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06/22/2013

銀行がやる、ということ

大垣共立銀行が日本初の試み、「スマホ通帳」(Yahoo!:毎日) 要はスマホで通帳を見ることが出来る・・・というサービスのようであります。
スマホ通帳(スーパーOKダイレクト:大垣共立銀行)

・・・いや、「見る」だけっぽいんですが。
入出金の確認ができる、ということであります。ただ・・・携帯で銀行口座を、みたいなサービスもすでにあるわけで。モノによっては携帯上で実際に振込みとかそういうのもできるわけで。
そうなると・・・何か意味があるのかな、と素朴に思ったりもします。

一つには銀行がこういうことやる、というのが新しいのかも知れません。
↑のサービスは携帯運用会社がやってるわけで、今回のように銀行から・・・というものではありません。そういうところに意味があるかも、と。
色々やっていかないと立ち行かないのは銀行も同じなわけで。こういうところからさらに色々と・・・とそういうことなのかも知れませんが、さて。

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06/20/2013

程度の問題

ネット選挙活動、未成年者は禁止・・・総務省が通知(Yahoo!:ITmediaニュース)。これは公職選挙法第137条の2によって未成年者(満年齢で20歳に達していない人)が選挙活動をしてはいけない、となっているからなのですが。
次の選挙から、インターネットを使った選挙活動が、できるようになります。(総務省)
未成年(年齢満20歳未満)の方は選挙運動はできません!(総務省)

・・・そりゃ、基本的には直接自分とは関係がない(まだ選挙権ありませんし)未成年の人が選挙活動する、というのはなんか別の考えでもあるんかな、と勘繰ってしまいますが。
でも例えば選挙事務所で未成年が働いていた、とか、コネを得るために知り合いのツテで名の知れた未成年が広告塔やってる・・・とかそういうことなら禁止もうなずけますが・・・リツイートも禁止、となると。
一体誰がそこまでチェックするのだろう、というのもありますが。まあ、たしかにこれまで未成年だから、ということで信奉する候補者の選挙活動に参加できなかった未成年の人が、いきなりリツイートしまくるようになった・・・とかそういう迷惑なこともありそうですが。・・・それにしてもなあ・・・なんか・・・こんなことまで通知でなあかんのだろうか・・・。

多分いわゆる「警告」ということだろう、と思われます。ツイッターのそこまでのチェックは事実上不可能ですし(フェイスブックならまだ・・・でもそこまでやる気あるのかどうか)。LINEとか使われたら、もう、チェックなんかやりようもないでしょうに。
公職選挙法違反で検挙、というのは大抵は投票後で(負けた候補者ばっか、という噂も)・・・今回もそうなるかも知れませんが。「リツイートしたから」ということで検挙される未成年者が出る・・・のかどうか。
全く何もしないよりはこういう警告でもしておいた方がマシではありますけども。・・・でも・・・程度ってもんがありそうな気がするのですが。

11:33 PM | 固定リンク

06/12/2013

変わることは変わりそう

7月に日本で初の「ネット選挙活動解禁」留意点は?(Yahoo!:ニューズウィーク) 7/21に参院選挙があります。・・・そして今回の「ネット選挙活動解禁」によって変わっていくこともあるのでは・・・という話であります。
とは言ってもいきなりネット上で投票ができたりするわけでもなく。これまでできなかった例えば政党サイトの更新であるとか。あるいは関係者による特定の候補者をヨイショするような書き込みであるとか。そういった事柄のいくつかが「解禁」される、ということであります。
ネット選挙解禁でできること(Yahoo!:THE PAGE)

しかし・・・↑記事にもあるようにやけにメールに対して過敏になっているような印象を受けます。
すでに何年かネットに接している人だとスパムメールへの対処法、というのは基本的に身に着けているもの(もちろん100%ではありませんが)なような気もします。明らかに怪しいメールだったらまず開かない。あるいはプロバイダにスパムメールとして認知してもらう。ブロックすることもあります。
・・・選挙の時にそういうのが政党もしくは支持団体から大量に来る、ということになったら・・・それはそれで逆効果なような。誰がそんな迷惑なことするところに入れるかい、とそんなことにもなりそうな。

動画や画像については・・・まだそこまでは確定してないんですかね。
街頭演説の動画を延々投稿しまくるとか、そういうこともありそうなんですが。・・・しかしたしかにネガティブキャンペーンには利用されそうな。でも日本の場合、ちょっとした言葉尻を捕らえることの得意な人たちが結構いたりしますんで・・・その辺からも注意が必要、となるのかも知れません。
ある意味でケネディ大統領がテレビ演説で勝利を固めた、そういう新しい方向性が出てきた、と言えるかも知れませんが。実際、こういうことに関しては先輩のアメリカでは90年代以降、やはりがらりと雰囲気変わったみたいですし。
それでもどんな手段でも候補者の生の発言が手に入りやすくなる・・・てのは良い方向へ進めば皆の益となるとは思うのですが。

今回の選挙は一種の試金石なわけで。今後の方向性がある程度定まることになるかと思うのですが・・・そもそもは選挙に関する規定に「ネットで活動したらいかんよ」と明記してあるわけでもなく。「やっぱりヤバいよね」という空気をまとったままずるずるここまで来てたわけです。それがようやく追いついた・・・と、そういうことになるのかも知れません。

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05/31/2013

選択される?

まずはアメリカの話ですが・・・。
タブレット端末、2015年末までにノートPC出荷台数を上回ると予想(Yahoo!:CNET Japan)。あくまでも「ノートPC」での話なんで、据え置き型を含めたPCがそのうち全部タブレットに置き換わってしまう・・・という話ではないようで。
スペックや用途も違うものですし。タブレットの方が気軽に扱えるのでこういう予想になるか、という見方もできますが・・・。

日本の場合、タブレットとノートPCはまた扱いが違いますし。
両方とも家電量販店で買うことができます。が、タブレットは無線LANなど「回線接続」ができないとあまり意味がありません。しかしノートPCなら例え回線に繋がなくても別の作業をすることはできます(基本的に接続した方がイイ、というのは変わらんですか)。
さらに管轄と言うか何と言うか。タブレットは日本では携帯電話会社に任されて?ますがノートPCはあくまで「家電」扱いだったりします。

が・・・アメリカで↑のような状態なら日本でもそうなるか・・・というもありそうな。
しかしそのためにはもうちっと無線LANなり何なりの拡充をする必要があります。大都市では今のところ問題なさそうですが、ちょっとそこから離れてみると。繋がりやすさを前面に押し出してはいますが、まだまだなところもあったりするわけです・・・。

それでも将来的には二分、と言うか選択されていくんだろうなあ、と。ちょっと楽しみたい時はタブレット、きちんとやりたい時はノートPC、とか。
・・・あるいはタブレットに代わる「何か」が出てくるかも知れませんが・・・。

03:08 AM | 固定リンク

05/26/2013

ジフで良かったんだ

「GIF」ファイル、「ジフ」と発音(CNN)。ネット関連だとこういうのが結構あったりします。何せアルファベットの組み合わせなので幾とおりかの読み方ができてしまいます。
・・・こないだ「ASUS」というPCパーツなどを開発している台湾の企業が正式な発音を表明した、というのもあったりしました。「エイサス」「アイスース」「アスース」などいくつかあったんですが(自分は「エイサス」だとばかり)「エイスース」がオフィシャルだ、ということに。
「GIF」も「ジフ」と「ギフ」があり(「ジーアイエフ」というのも)どっちが正しいのか・・・と言うよりどっちも正しいのか、とかそんな話になってましたが今回開発者直々に発表?があった、ということで「ジフ」に確定か、と。

動画再生ファイルみたいなもんであります・・・GIF。
カンタンに言えば一つのファイルの中に複数の画像を収納?することができます。そうするとパラパラマンガのように画像を連続で再生できます。つまり、再生機能のないPCにも動画を見せることができる・・・とは言ってもGIFに対応した画像表示アプリケーション・・・今ではどんなPCにもついてる・・・がないと見ることはできませんが。それでも静止画しかないような状況の頃はちょっとした驚きだったのだろう、と思われます。
一方で正式な画像、と言うか手を加えられにくい画像、ということで例えば企業の画像なんかにも使われてました。これは一時期「作製は有料」みたいな話になっていて、無料の画像レタッチソフト系ではGIFが扱えなかったことが関係しているのかも知れません。・・・「有料」はその後解除されましたが。そのため今では他の画像ファイルと同様に扱うことが自然になってます。

その後のフラッシュの台頭やサイトの表示技術の変化によってたしかに衰退の一途、と言うか下火になってましたが(実はGIFアニメって結構容量食います。最近はPC閲覧だけではないのであまり重いと嫌われますし)・・・まだまだしぶとく?生き残っていきそうなファイルではあります。

11:37 PM | 固定リンク

04/10/2013

二つほど 4/10

変わっていく二つほど。

一つ目。Windows XP の「寿命」あと一年切る(Yahoo!:読売)。2014年4月8日をもってXPのサポート期間が終了、ということであります。別にその日をもって全てのXP機が使えなくなる・・・というわけではないのですが。使用を続けるにはあまり好ましくない状況になるわけです。
・・・機能的には問題ないわけです。機能的には。
ただし、何かあってもマクロソフト側は一切責任は取れませんし、強烈な脆弱性が見つかったりしても何もできない、ということになります。リスクの増大、というところでしょうか。・・・それでもいい、ということなら使用を継続してもいいのかも知れませんが(XPより前のMe、98や95、2000だって完全にゼロというわけではありませんし)ちょっと考えてしまうところではあります。
・・・次のOSを売るための策略だ、という声もありますが。新機能やセキュリティ強化かますためには相当な変革が必要なわけで。バージョンアップ繰り返して複雑になるくらいなら新規に・・・と、そういうことだと思われますが・・・それにしてもサイクル早いなあ、と。

二つ目。「エコー」「わかば」など旧三級品たばこが人気(iza!)。そりゃあ・・・安いですから。現行のメビウス(旧名マイルドセブン)の半額程度とあっちゃあ・・・そりゃあ売れると思われます。
ただし、「三級品」の名は伊達?ではなく。普通のタバコとはちょっと違っていたりします。
まず小さい。通常よりやや短め。そして箱の周りを覆っているフィルムがない。・・・これは別にどうでもいいか、という気もしますが、そのままポケットに突っ込んでおくと細かい葉が散らばったりします。そして・・・結構キツいタバコです。ニコチンやタールが多いのはもちろん、吸った感触もかなりキツめだったりします。
さらにモノによっては両切り、つまりフィルタなしのものも。これは端をよじるかフィルタを別途買うか、ということになります。
・・・昔、喫煙者だった頃の最終段階が「エコー」でした。お金がないのでコレを買う。外へ出る時はちょっとマシなのにしたりして。・・・でも結局はエコーでもどうしようもないほどお金がなくなり・・・禁煙して今は吸ってません。その頃はなかなか売ってなくて(自販機でもほとんどない)あちこち探したりしましたが、今そういう状況だってことは手に入りやすくなってると思われますが、さて。

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03/26/2013

二つほど 3/26

国内海外で二つほど。

一つ目。海外。スウェーデンの森で子アザラシを保護(Yahoo!:AFP=時事)・・・最も近い海まで6kmほどもあるんだそうですが。しかし足?跡があったらしくこの子アザラシは自力でここまで来たのではないか、と。
時折日本でも迷いアザラシが出たりしますが・・・こっちは森の中。いくら内陸とは言え川とはまた違ってきます。
アザラシなどいわゆる「海獣」は歩くことができません。基本的に腹を地面にべったりくっつけて前足で自分の体を押していくスタイルで進んでいきます。アザラシとアシカは後ろ足の向きが違いますが、それでも歩行?速度は似たようなもので。
その代わり海の中では素晴らしいスピードと泳ぎを披露できます。そういう体の作りになっているわけです。・・・前に「あれこれ」でちょろっと書いたような気がしますが・・・「海へ戻った哺乳類」というのは三世代ある、とされてます。最も古く戻った第一世代はクジラ、次に古い第二世代がアザラシ、戻ってまだ時の浅い第三世代がラッコ、となっていて・・・前脚後脚がどれだけヒレに近づいているかで古さが分かる、と。
そんな水中に適応してきているアザラシ、それも子供が・・・なぜここまで来たのでしょうか・・・?

二つ目。国内。PC無料処分の謎に迫る(Yahoo!:J-CASTニュース)・・・こういう真っ当?な業者ならいいんですが・・・なんかその辺回ってるのは怪しい、と言うか大丈夫なのかな、とか思ってしまいますが。
程度の差はあれ個人情報の塊ではあります。
会社で使ってるPCをそのままそこらのリサイクルに出す・・・ということはないと思いますが。しかし捨てる側もめんどうだから、ということでそこらに放置。ちょっとしたきっかけで情報流出、ということもあり得ます。
一番いいのはHDDだけ抜き出しておいて残りを処分する、ということなのでしょうけど。他のパーツは、まあ、個人情報とはほぼ無関係ですし。他で活用してもらえるのならその方がいい、という方も多いかと。
・・・しかしそれもDOS/V機のように簡単に内部がいじれるPCならいいのですが。ノートとかメーカーのだとなかなかそうはいかないでしょうし。いや、そもそもHDDとは何なのか、どういうところに重要な資料や情報が記録されているのか、そういうことへの理解から始める必要があるのかも知れません。
重要な情報の流出、というのは別に捨てる時だけに起こるわけではないのですし。

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03/17/2013

ゆうびんの電子化

やや性急すぎるような気もしますが。
アメリカ・郵便物をデジタル化するビジネス・・・発展するか(CNN)。「郵便物をデジタル化」と言ってもアメリカの郵便局でそういった試みが始まっている・・・というわけではなく。そういうサービスをする会社が現れた、ということであります。
しかしその方法は依頼主の郵便受けから郵便物を取り出し、スキャンするなどして電子化してメールなどのように発信する、というもので。しかもアメリカの郵政公社はあまりいい顔をしていないようであります。・・・郵便物によっては封筒なんかもあるわけです。が、それも(依頼主の了解があるとは言え)開封して電子化するわけです。
勝手に他人の郵便物を開封するのはアメリカでも罪になりますが・・・「勝手に」ではないとしても・・・郵便関係者からすればあまり聞こえのいいことではないわけです。

・・・実際、どれくらい発展するもんなんだろうか、と。
やや性急すぎるかな、というのはコレ、それこそ郵政公社とタッグを組んで始める、というのならそう悪くないのでは・・・と思うからであります。いちいち郵便受けに郵便物を取りにいくよりも電子化してもらった方が身軽だ、という人もいるかと。しかし現行では一旦配達された郵便物を誰かに頼んで回収してもらってさらに電子化、という流れになるわけです。それだったら郵政公社が電子化までやってくれたらいい・・・という考えもあるわけです。

が・・・なんか今後発展していくんだろうかという疑問も。
「紙の手紙の方がいいよ」というわけではなく・・・↑記事でもありますがコレ、かなり高度なセキュリティを要求されます。手紙というのは個人情報の塊みたいなもんです。その辺大丈夫、問題ない、ということにならないと発展しにくいんじゃないか・・・と。
信用できるかな、ということでもあります。方向性としてはアリなのかも知れませんが・・・やっぱりもうちょっと練ってから?の方が良かったのかも。そもそも電子化し終わった郵便物は・・・どうなるんでしょう、廃棄方法は・・・? 「そのまま依頼主に返す」なんて意味ないことはしないでしょうし。

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03/06/2013

消えた100円PC

ある意味当然なような気もしますが・・・。
家電量販店から消えた「100円PC」値引き特典中止の裏事情(Yahoo!:J-CAST)。今月に入ってからなんだそうですが「100円PC」が一斉に姿を消した、とのことで。代わりに「実質値引きPC」になっているんだそうですが。
・・・しかもその「特典変更」は各社横並びで一斉に行われた、ということで・・・。

「100円PC」とは「PC本体」を100円に、その代わり指定業者にネット接続を行ってもらいます、というもの。工事費などはかかりませんが2年はそのネット環境を使ってもらって月額いくら払ってもらいます、途中で解約したら高額な違約金を払ってもらいます・・・というものでした。
パッと見るとお得に見えないこともないのですが。
PC本体は6万円程度。しかし月額で支払うネット料金の最低額を2年払い続けると結局そもそもの本体価格を超えてしまうケースもあります。さらにすでに自宅でネットできる人だとそんなもんいらんわけで。
明らかにライトユーザーと言うかPCにあまり詳しくない人をターゲットにした商法ではあります。・・・もちろん有効な使い方もできるのですが。例えばモバイルで接続するものもあって、外でPCを使いたいという場合は使いようがあるわけですが・・・それでも個人的にはそれほど必要ではない商品だったりします。買うんならもっときちんとしたものを買いたいです。

が、それが「中止」になったのは一種の詐欺が横行し始めたから、とのことで。
店頭でネット接続関係の契約もするわけですが、そこでウソの情報を示したり。本体だけ「持ち逃げ」して転売する、とか(でも本体が本体ですからそう高くは売れないでしょうけど)。店頭での一回限りの応対、ということで「その場しのぎ」さえできれば後は逃げてしまおう、という悪質な客が出てきたわけです。
そのため「工事終了など契約書類を持ってもう一度店頭へ来たら大幅値引き」という方式に変えることになりました。

ただ、これだと客の側からすればかなりめんどいわけで。その辺で売り上げに影響が出るのかも知れんのですが・・・。
これまでがこれまでですんで、こういった強引かつちょっと無理やりな販売方法を見直すというのはいい方向だと思うのですが・・・これだけじゃないわけで。まだ何か出てきそうな気もしてたりします。

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03/04/2013

心構えだけは

やっぱり詐欺というのは似てくるもんなんでしょうか。
メール詐欺「標的型メール」急増、「やりとり型」など新型も(Yahoo!:毎日)。これは明確な「標的」を定めておいて、そこへメールで信用させて悪意のあるファイルを送りつける・・・というやり方であります。不特定多数を標的として「数撃ちゃ当たる」のスパムメールとはちょっと違ったものではあります。

・・・しかし結局は「詐欺」なわけで。「オレオレ詐欺」や無差別に電話しまくる悪質勧誘電話がスパムメールだとすると、劇場型とも呼ばれるまるで芝居仕立ての電話詐欺がこれに当たる、かも知れません。

そうは言っても「ああ、俺特にそういう重要なもんとかPCにないから、だいじょうぶだ」と楽観視はできません。
「特に重要ではない」かも知れませんが、そこから「最重要事項」のところにまで到達できる可能性がある・・・となれば相手は手段を選ばない可能性もあります。
例えば年賀状などの手紙作成ソフト。
少し前に流行したのは「メールソフトの住所録に片っぱしから自分の分身を送る」というウィルスで・・・メールソフトによってはプレビューだけでも感染したりしてました。・・・最近はあまり聞きませんが、まだまだ健在だと思われます。
これと似たようなもので、宛名として保存してある住所と名前を探って丸ごと外部へ発信、とか。
実際にそういうのがある、という話はないのですが・・・なんかそういう意外なとこから重要事項を引きずり出そう、とするんじゃないのかな・・・と思ってしまうのです。

こういうのは思ってもみないところから攻撃されます。取り締まる側はどうしても後手後手になってしまいます。だから心構えだけはしておくべきだ、と思うのですが。

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03/03/2013

そこまで必要?

自分の死後も人工知能がツイッターを続ける実験的サービスがスタート(Yahoo!:ねとらぼ)。あくまで「実験的」なんだろうな、とは思いますが。英語だけのようですし・・・ちょっと微妙なとこもありますし。

人工知能が生前のツイートを分析してそれっぽいツイートを死後も発信してくれる・・・。

個人的には「いらない」なあ、と。自分もツイッターは使ってますが、ほとんどはサイト更新やこの「あれこれ」更新のお知らせばかりで。もし分析して自動的にツイートされても更新も何もしていないのに「更新しました」とかツイートされそうで、それなら意味ないなあ、と。
むしろ『さらに「執行者」を指定しておいて、ユーザーが亡くなったときに執行者がアカウントを「生かし」続けておくかどうかを決定します』(『』内元記事より引用)というのに興味があったりして。ツイッターもそうなんですが、作成した「サイト」も死後は条件が揃えば残り続けます。誰かが「もういいよ」と言わない限り。

例えば自分がやってる「信天庵」ですが・・・仮に自分が死んだとして。するともちろん更新はされなくなりますが・・・このサイトはプロバイダの管轄下にあります。すると当然のことながらそっちの料金を払わなくなるので・・・消滅することになります。
しかし、よくある「無料サイト」なら・・・残ることになります。もちろん条件が色々ありますので全部が残る、とは言えませんが。
・・・実はそういうサイト・・・亡くなってしまった有名人が運営していたサイトとかブログとか・・・は結構ある、とされています。そこはファンの交流の場となっていたり故人を偲ぶ場になっていたりする、と聞きます。それ自体は別に悪いことではないのですが・・・。

個人的には・・・自分のそういうのを残したくはないな、と。
すっぱり消えてしまった方がいいんではないか、と。ツイッターにしてもそういう「執行人」がアカウントを削除できるのならその方がいいのではないかと思うのですが。
まあ、その辺は人それぞれであります。未来永劫残しておきたい、というのアリなわけですし。
ただ、まあ・・・そこまで必要なもんかな、とかそんなことも思ってしまうのです。

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02/24/2013

メガネメガネ

Google、電脳メガネ「Glass」のプロジェクトメンバーを募集(Yahoo!:ITmdiaニュース)。実際にこういうのができると未来っぽいなあ、とは思いますが・・・一般への販売はまだまだ先になりそうであります。
今回の「募集」にしてもアメリカ在住限定、となってますし。
それでも有効なアイデアを持ってる人に渡してみて拡大させる・・・というのは面白い試みかも知れません。同じような人の中でぐるぐる回してたって意味ないわけですから。

↑の記事からITmediaのサイトへ行けて・・・そこで動画もあったんですが。
現在スマホでやってるようなことをメガネで、という印象でした。音声認識で色々できるスマホのアプリてのがすでにありますけど、あれの拡大版、といったところで。・・・もし、仮に「Glass」が一般発売されて、みんながみんなかけるようになったら結構うるさいかも知れません。携帯電話がどう、というレベルではないかも。

その辺は使い方次第でどうにかなるかも知れませんが。
これからたくさんの人にモニターしてもらって最終的には製品化、ということになるかと思われます。・・・どんな形になってしまうか分かりませんが。
ただ・・・なんか個人的にはキーボード的な「何か」が残りそうな気がしてます。音声だけで全部やる、というのは・・・なんだか難しいんじゃないのかな、とか、緊急時に文字入力ができるようなデバイスが付属されて、でもそっちの方が使い勝手が良くなって・・・とか、なんか、そんなことを考えてしまうのですが。

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02/21/2013

四番目

プレイステーション4、年末発売へ(Yahoo!:まんたんウェブ)・・・プレステ3が出たのが2006年ですから7年ぶりの「新作」ということになります。しかしどうも3以前のソフトには対応していないようであります。

代わり、と言っちゃなんですが「クラウドシウテム」を活用するようで。
これはカンタンに言えばソフトを動かすのに必要な「システム」のほとんどをサーバー上に置いておいて、手持ちのハード側には最低限のものしか置かない、ということで・・・こうすることによって手持ちのハード(この場合はプレステ4)にはそれほど負担がかからず動作も快適になるし大容量のソフトを動かすこともできる、というものであります。
PCではすでに活用されている技術であります。ここへ昔のソフトを置いておいて4で遊ぶ、なんてこともできそうですし・・・まあ、ダウンロード販売はすでにやってることではありますし。

ただ、このシステムちょっと微妙?な欠点があったりします。
サーバー上、ということは基本誰でも入れるわけです(そうでないとゲームなんかできないわけですが)。もちろん最重要な機密部分にはおいそれとは入れません。が・・・それでも過去にクラッキング被害がなかったわけでもなく。入られる可能性はゼロではない、ということではあります。
最大の魅力が最大の欠点になってるわけであります。
・・・その辺のところは織り込み済みかと思われますが・・・。
なんかシステムがどんどん複雑になっていくなあ、と。それよりソフトはどうなるんだろうなあ・・・とか。なんだかんだ言ってもやっぱりソフトがしっかりしてないとなあ・・・と。まあ、自分はどうせ買わんのですが。2でなんか十分なような気がして・・・。

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02/19/2013

何がしたいのでしょう・・・?

福岡市カワイイ区の篠田区長、区長を退任(Yahoo!:毎日)。篠田区長とはAKB48の篠田麻里子さんのことで、昨年の8月から区長に就任していたそうなんですが。
福岡市カワイイ区
福岡県福岡市には7つの「区」がありますが、それに続く8番目の「区」としてネット上に仮想の「区」を設立、とのことで。しかし「カワイイでは女子を奨励していて男女差別を助長する」という苦情があったため篠田区長退任、ということになったわけですが・・・。

・・・どうもこの「カワイイ区」のやりたいことがまず分からない・・・。
サイトを何べんか見直してみて「ああ、福岡をPRしたいのだな」ということはよく分かります。が・・・それ以上何を求めているのだろうか、と。
「区民登録」は男女問わず年齢や国籍も関係なく登録できます(その数も福岡市民として数えよう、というのはさすがにどうかと思いますが)。そして登録すると様々なイベントへの案内などのメールが来る、と。
・・・こう言っちゃなんですが・・・ただのメルマガ登録しませんか、みたいもんなんじゃ・・・? クーポンがあったりするんですが、それもなんだか、ちょっと微妙?

現在、地方の情勢はかなり厳しいものですから、九州で有数の大都市福岡市でもこういったPRが必要なのは分かりますが・・・。

さらに「男女差別が~」という苦情は4件。こういうのは件数が多ければ多いほど重要、というものではありません。が、それに反応して区長が辞任、というのはなんだかちょっと腰が引けてると言うかなんと言うか。
区の名前はともかくとして概要などに少し手を加えてみる、とかそういう手もあったわけで。・・・まあ、芸能人ですからイメージを重視する向きはあります。でもなあ・・・なんか、こっちもあっちも何がしたいんだかよく分からない、と言うか・・・。

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02/10/2013

二つほど 2/10

色々と二つほど。

一つ目。ダイエット飲料を使ったカクテルの方が酔いが回りやすい?(CNN) ダイエット飲料、つまり砂糖を使っていない飲み物であります。
これは胃に長くとどまるかどうか、ということのようで。砂糖が入っていると胃に長くとどまって腸から吸収されるまで時間がかかる。でもダイエット飲料で割ると胃をすぐに通り過ぎて腸から吸収されて、すぐにアルコールが体内に回ってしまう・・・。
全部が全部そうだ、というわけではないのでしょうけど。例えば↑記事によれば被験者は「付き合い程度の酒を飲む」人たちであります。これが日常的に相当量飲酒してる人だとどうなるんだろう、とか。あるいはアジア人によくある「下戸」つまり対応酵素を生まれつき持ってない人なら・・・?
が、しかし。何より先に気になったのは「ダイエット飲料で割るカクテル」というやつで。・・・ウマいんかなあ、とか思ってしまって。それとも酒飲む時にも健康を考えて飲む人用なのかなあ・・・とか。

二つ目。ガラケーの未来と携帯キャリアの未来(Yahoo!)。・・・まあ・・・自分にはあんまし関係ない話なんですが。何せ携帯そのものを使わないもんですから。
ただ、スマホを「携帯の延長上」とするか「通信可能な新しいツール」とするかで全然違ってくると思われます。
例えば自分の場合でも通話やメールはしなくてもネットはスマホでやる、とか。あるいは気に入ったアプリがあればそりゃスマホ手に入れるでしょう・・・とかそういうことにはなるわけです。携帯は使わなくてもそういった「道具」は使うかも知れません。
・・・それでも、まあ・・・。
実際金銭的なハナシもありますし。多分自分はしばらくは・・・ここんとこはガラケーで十分なんだろうなあ、と。仮にスマホにしても結局使わない、家帰ってからPCやるからいいや、とかそんなことになりそうなとこですし。

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02/09/2013

べんちゃあ

非公式「Amazonガチャ」終了・・・迷惑かけた責任とる(Yahoo!:ITmediaニュース)。ちょいと前からネット上でも話題になっていた「Amazonガチャ」であります。もちろん本家「Amazon」とは何の関係もありません。
決済サービスPayPal(ペイパル)を利用して、毎月定期的に5000円をまず支払います。そのうちの決済手数料(220円)と買い物代行手数料(280円以下)を除いた4500円以上分の商品が、届けられる・・・という仕組みであります。その商品はAmazonで販売している商品からランダムで選ばれて手元に、ということになってます。
まあ、どう見てもお遊びみたいなものですが・・・5000円てのも。どっかで見たのは「1000円ならやったかも」という発言で。それでも何かが送られてくるという「お楽しみ」的な要素をそれこそ楽しむ、というもの・・・なのでしょうけど。
当たり前ですが本家のAmazonから承諾得てるわけもなく。さらに「ガチャ」という明らかにバクチ要素の名前からも各方面で色々言われてたんですが・・・。

何がしたかったのかなあ・・・学生ベンチャー企業・・・。

↑記事にはAmazonの売り上げ貢献にも繋がる、みたいなくだりがありますがそんなん大きなお世話なわけで。実質儲けはほとんど見込めないわけです(そこら辺は分かっててやってたフシも)。何か次のプロジェクトへの準備としての実験・・・? はたまた「面白そうだから」ということなんでしょうか・・・?

やや幼稚さが見え隠れしてる分、各方面からは呆れた、といった声も多いようであります。・・・ただの「お遊び」ということならそれを前面に押し出せばまた違ってたでしょうし、でもAmazonのネームバリューを利用するにしてはなんかお粗末、という・・・。

まあ、こういうのも全部含めて「べんちゃあ」ではあるのでしょうけど・・・さて?

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02/04/2013

ネットで選挙活動

今夏の参院選からネット上での選挙活動解禁か(Yahoo!:読売)・・・「解禁」と言っても程度、と言うか必要な方向性というのがあると思うのですが・・・。

現行の公職選挙法では基本的にネット上での選挙活動が禁止、ということになってます。
・・・いや、別に明示されてるわけではなく。法的な解釈上、と言うか「ダメかな?」「ダメでしょ」と言うか。「インターネット」という情報伝達手段を考慮してない時代の法律を今に当てはめるとこうなる、ということでの「禁止」だったわけです。
結果として。各政党や議員や政治家は選挙期間中はそれぞれのサイトの更新を停止。メールはもちろん、ツイッターやフェイスブック上でも発言を控える、ということになってきてました。
この結果どうなってるか、と言うと。現行の法律では有権者に向けて直接訪問したり手紙を出すことも禁じられています(むしろこっちがメインなんですが)。そのため各候補者が一体何を訴えて立候補しているか、そういうことまで曖昧になってきてたりします。・・・それぞれが何を言いたいのか。それを知るには小やかましい選挙カーとか機関紙とか、あるいは立候補前のサイトをのぞくか・・・と、そういうことになってきてたわけです。

もちろんなんでこうなってきてたか、というのにも訳があります。過去の選挙では熾烈な戸別訪問からのべつまくなしな文書攻撃まで・・・そういうことになってるからやめてしまえ、と。そのため日本は世界でもまれ?なブランド化?選挙になってしまった・・・とも言えたりします。あの政党の支持を受けてるなら間違いないだろう、と。
・・・もちろんこれは一面に過ぎません。長い間一党が与党だった、というのには他の複雑な事情もあったりします・・・。
しかし時代は変わっていきます。そこでネット上での選挙活動を・・・というのはある意味当然な流れではないか、と。

個人的にはそういうのはやってもいいんでは、と思ってます。ある時期になっていきなり政党や政治家のサイト更新が停止、とかなんか妙な話ですし。メールでもあんまりうぜえと思ったら着信拒否にしちまえばいいわけですし明らかに票目あてなフォローとかリムしちまえばいい(もちろんそんな候補者に票を投じるわけもなく)。
ただ・・・いわゆる情報弱者と言うか。あまりネットに詳しくない人たちにとってはどうなんだろう、と。思想も何も全然違う政治家から訳も分からないえんえんメールを受け取り続けるとか、そうなってしまうと・・・。

サイトの更新やツイッター・フェイスブックでの発信程度からにしておけばいいのでは・・・と思うのですが。なりすましに罰則とかそういうのは・・・なんだか枝葉の問題な気がします。それよりも「発信」できるのだからその辺に色々な配慮を・・・と。
何が何でも「発信」というのは場合によっちゃ押し付けになるケースもあるわけです。それに・・・ネット環境のない人は? 現行ではそっち方面は薄いわけです。でもネット環境にない人だってまだまだいる。その辺は・・・どうするんでしょうね?

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02/01/2013

二つほど 2/1

いらねーーー・・・? で二つほど。

一つ目。スマホで通販はまだ不人気?(iza!) たしかにあのちっこい画面でお買い物、てのも。
しかし場合と場所によっては便利なわけで。その辺の便利さから「スマホで買い物」というのは今後ネットショッピングの主流になる、のかも知れませんが。どうにかして技術的に見やすくできる、とかそういうことになれば。・・・でもそこまでして買い物するもんなのかな、というのもあります。
自分の場合は過去にネットショッピング始めた頃に相当に散財してしまいまして。生活が破綻するまではいかなかったんですが・・・その後自重するようになったきっかけだったりします。
・・・スマホでお買い物、となると確実に現金で支払うわけはなく。てことはクレジットかそれに準ずるわけで。
いや、なんか・・・まだコワイかな、とかそんなことも思うのですが。

二つ目。「森口氏出演中止」テレ東社長「視聴者感情から適当ではない」(iza!) いや、しごく当たり前だと思いますが。と言うよりまだ放送する気でいるんかい、と。
番組の出来がいいとか悪いとかそういう問題ではないわけで。前にも書きましたがこれが数十年も経っての話ならともかく、今そういうことするのはさすがに感情逆なでを通り越してるような。
知識者としてもイジられ芸人としてもああいったことをやった人間を公共の電波に乗せる、というのはどうかと。笑い者にしたい、としても・・・そんなんする必要もない、というのが自分の考えであります。
世の中にはやってはいけない領域というのがあって、それに平然と踏み込んだのが森田氏であります。再生治療を真剣に待ち望んでいる、生死がかかっている患者たちを結果的に食い物にした・・・そんな人物を出すとか。いくらなんでもそりゃねえだろ、と。

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01/19/2013

むしろ「館」すらいらない

それだったらむしろネット上で「図書館」開いた方がいいんじゃ・・・ああ、でもそれだと今までのとあんまし変わりませんか。
アメリカ・ついに紙の本を一冊も置いていない「図書館」がオープン(GIZMODE JAPAN)。必要なリーダーも2週間貸してくれるとのことで。手ぶらで来てもリーダーと一緒に「本」を借りることができるわけです。
・・・なんか、アメリカだからでしょうか。こういうことやっても「へー、そんなにあるんだ」とか思うんですが、これが日本でやったら「あっそ」で済んでしまいそうな、長続きしそうもないなあとかそんなこと考えてしまいそうな・・・。

状況が違いすぎる、というのもあるわけです。
前にもこの「あれこれ」で書きましたが自分は「新刊の週刊少年ジャンプ丸々読めるようにならないと『電子書籍元年』ではない」と思ってます。たかだか一万程度のコンテンツで「これが技術革新や」みたいなこと言われてもなあ・・・と。方法はないわけではありませんが(特定分野に特化する、とか)まだまだわずかなコンテンツしかない、あるいは妙な水増しとかされるようならまだまだなんではないか、と。

図書館丸ごと電子書籍化してダウンロードできるようになったら・・・それはそれで楽しいかも知れませんが、たしかに。
でも現状ではそんなんも無理っぽいですし。どっかで「突破」できないとなんかこのままズルズルとテキトーなコンテンツだけの「電子書籍」がのさばりそうで・・・もったいないなあ、と。
ネット上で「館」すらいらない「図書館」から自由にコンテンツをダウンロードできる。もちろんばーちゃるとかそういうのがあってもなくても関係なく。ただ・・・内容が非常に充実した、そういう「図書館」ができればなあ・・・とは思うのですが、さてさて。

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01/16/2013

存続と収入

「なんで?」ということもなく売れるもんは売れるんでは・・・とか。
「有料メルマガ」今後も増えていく?(Yahoo!:nikkei TRENDYnet) メルマガとは言うまでもなく「メールマガジン」の略で・・・メールとしてPCなどに配信される「マガジン(雑誌)」のことを言います。
「雑誌」と言っても数ページもあるわけではなく。大抵は1ページにまとめられてあります。メールの特性からするとその方が読みやすかったりしますし、何より容量の問題もあったりしますし。

しかし大抵は↑記事にもあるようにスパム扱いになってるような。
場合によっては何か・・・ネットショッピングとか・・・の会員登録をすると自動的に登録されていて「解除は自分でやってくれ」なんて横柄な例もあったりします。メルマガとは若干違いますが、携帯を変えた時に勝手に「なんとかかんとかメール」が送られてくるようになって、そんなもんいらんわ、と調べてみたらやっと「解除方法」が見つかった、とか。コレあんまり携帯に詳しくない人だったら黙って受け取り続けるんだろうか、とか思ってしまいましたが。
さらに「解除したのに送り続けられるメルマガ」というのも実在します。ええ、実在しますとも。問答無用でスパムメール登録してますが。

それが「有料」でも読み続けられているものがある、というのが↑記事なのですが・・・そりゃ、儲け度外視するなら存続はいくらでも可能なんじゃないのかな・・・と。
実際、「儲け」という意味では本を出版するよりははるかに率はいいわけです(本の出版と比べるのもなんだか違うような気がしてますが)。ただ、それが本当に発行者の「儲け」になってるのか、と言えば・・・さて?
これは日本だけかも知れませんが「ネットのものはタダ」という認識はたしかに定着しています。そのため生半可なコンテンツでは有料化しにくい。そこでゲームで課金とかそういう「勢いでお金を払ってしまうシステム」が出来上がってきてるんではないか、とか個人的には思ってます。・・・いいとか悪いとか、そういう問題ではなく・・・それも一つの手ではあるわけです。

購読者がゼロにならない限りは存続できると思います。発行者の負担にならなければ。ただそれが「収入」となるか、となるとまた話が違ってくるような。・・・だから今後も増え続けていくのかなあ、と言うと・・・個人的にはそこまでオイシイ話にはならないんじゃないか、と。
「10年以上継続している有料メルマガが28誌、5年以上継続しているものは158誌もある。新しい有料メルマガを発行したいという申し込みも、多い日には1日に30~40件もあるという。」(「」内↑記事より引用)
10年以上継続が28誌、というのは果たして多いのか少ないのか・・・? 5年以上継続が158誌「も」というのも・・・どうなんでしょうか、とか。
自分はどっちかと言うとかなり激しい淘汰のある世界なんだな、とか思ってしまいましたが。いや、有料だけじゃなくて無料メルマガもこんなもんじゃないのかな・・・いやいや、例えばサイト運営にしてもこういった「淘汰」って結構激しく働くもんなんじゃないのかな・・・とか。

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01/07/2013

危機管理意識とは

「コンプガチャ」規制後も依然として続くネットゲームトラブル(iza!)。・・・なんか人間てのはやはり楽を求める生き物なんだなあ、とかそんなことを思ってしまいましたが。そうカンタンに面白いことなんか手に入るわけないのに。

ただ・・・↑記事中では「24年度も昨年11月20日時点で3107件に上る。このうち未成年者が契約当事者だった相談は548件で2割弱を占め、その半数以上が中学生以下」(「」内↑記事より引用)となってますが・・・「契約当事者」て。つまりは未成年が契約してゲームなり何なりをやっていたわけで。これが「親が契約当事者」で子供がトラブル、というとまた違った案件になってくるわけです。・・・それでも2割。この数字を大きいと見るか少ないと見るかでまた意見は変わってくるか、と。

子供が勝手に親のクレジットカードを・・・とかそういう事件そのものは前々からあったわけです。ただ、昨今になってこういう「場」がでてきて表面化してきたに過ぎません。
↑記事中にもありますが、親が良く分かってない、というのも大きな問題であります。・・・世代的にはそうでもないんじゃないか、とか個人的には思ってますが・・・そんなに年食った世代でもありますまいに。これが「中高年にこういった被害が拡大」とかそういうのなら、まだなんとなーく分かるんですが・・・そんなもんなんですかねえ・・・?
しかし実際にそういう親が増えている、というのは事実なわけで。なんとかしないといけない、と言うか・・・これもまた前々から言われてるように単に親子のコミュニケーション不足が一因なのかも知れません。

形式、というか「規制しろと言われたから規制する」だけではなくて「なんでこんなことなってるのか」という危機管理意識、と言うか想像力、と言うか。そういったところが運営・利用者に不足している、ということも言えるのかも、とか。
・・・やっぱりそんなカンタンに面白いもんが手に入るわけはないんですよ・・・。
もっと苦労しないといけない、とかそんなことも思うのですが・・・さて?

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01/03/2013

対抗馬?

ヨドバシカメラが書籍を当日無料配達・・・今年2月から(Yahoo!:産経)。某密林に対抗して、とことであります。
ヨドバシ.com

もともとヨドバシは全品送料無料だったのですが。
店が店なだけに家電に関しては非常に強い、という印象ではありました。しかしそれが書籍にも進出か・・・ということで。・・・いや、↑のヨドバシ.comでも書籍は扱ってますし。書籍だけではなくゲームやDVDも扱ってます。こうなってくると密林並み?に多方面へ進出してる、ということになるのかも知れません。

しかも「当日無料配達」であります。
密林の場合、個人的な感想ですが「新刊」には強いんですが「既刊」は若干弱いような。つまり新しく出るのを予約する、となるといいんですがすでに発売されてる商品を買う、となると遅くなったりすることがあるのが・・・ちょっと。
一方で世の中には密林の対応に憤っている人たちもたくさんいますんで・・・そっちの方からすればちょっとどころかかなりイヤなとこだ、ということになってしまいます。

それでも安かったらみんな買うのかなあ・・・自分も含めて、ですが。
当日配送、というのはどれほど魅力になるのかな、というのも正直なとこあります。それよりも安い、とか、品揃えが異常なまでに豊富、とかそういうのの方がいいのかも・・・とか。
まあ、実際はフタを開けてみないと分からんもんではあります。結構意外な結果が待ってる・・・のかも知れませんし。

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12/21/2012

二つほど 12/21

なんやかんやと二つほど。

一つ目。日本マクドナルド・会計後60秒超でハンバーガー無料券(Yahoo!:時事)。60秒前でもコーヒー無料券くれる、って話ですが。注文する量にもよると思うのですが・・・ただ無料券配りたいだけなのかなあ、宣伝の一環なのかなあ、と。時間も昼間だけですし。
前に前だか元だかの会長サンが「ハンバーガーただで配っても利益が出る」とかそういうこと言ってたような。まあ、今とは状況も違うでしょうからそのまんま納得?できるもんではありませんけども。
・・・ただ・・・こういうことやるとバカな客が大挙して(ストップウォッチ持参とか)押し寄せたり、通常の業務に何らかの障害が出たり、ということもあるかと。そうなったらなんだかかわいそうな・・・スタッフが。経営陣はともかく。
冒険は必要ですけどどっかに一気にしわ寄せのいく無謀な冒険はなあ、とか思ってしまったのですが。

二つ目。イヌワシに幼児がさらわれかける動画「創作動画でした」(Yahoo!:AFP=時事) ・・・あれってイヌワシだったんかい、と。背中から翼にかけての紋様がなんか違うような・・・と思ってたんですが、CGだったとは。
動画は空中を旋回しているイヌワシ?が一直線に公園で遊んでる幼児に近づき・・・一度持ち上げて落っことす、というもの。途中でカメラマンが撮影放棄というか草ばかりの画像もあったりしました。実際、イヌワシクラスになると山羊の仔くらいさらっていく、という話もあるんであながちあり得ないことではないかも知れんのですが。
・・・いや、まあ・・・なんかカメラマンの演技?がウソくさかったんで・・・慌ててる、と言うより明らかに笑ってましたし。どういう意図の動画なんだろう、まあ、こういうのよくあるし、とか思ったりしてたんですが。
合成ならともかくCGですか。なんか、そっちの方に驚いてしまったりして。こういうのをシロウトでも作ることができる、で、物議を醸すような作り方もできるんだな・・・と。

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12/16/2012

有名だからこそ

ペニオク詐欺、広告塔になった有名人はまだまだいる?(Yahoo!:RBBToday) そりゃ、まだまだいると思われますが・・・犯人とされる人たちはどういう繋がりで有名人に「ステマ」を頼めたのか、その辺が一番問題なのかも知れません。
・・・「ステマ」というのとはちょっと違ってるように個人的には思うのですが。「ステルス」してるわけでなし・・・有名人のブログですから明らかに目立ってますし。だからこその「詐欺罪加担」なわけですが・・・。

今回問題となっているのは「ペニーオークション」と呼ばれるもので、恐らく「ペニー=1セント」で小銭程度の手数料をどんどん重ねさせていくオークションだからこういう名前、と思われます。
参加者は低額の手数料で参加。オークション開始すると「いくら」と金額を入札していきます。そして最終的に「誰か」が落札します。が、落札できなくても入札したお金は戻りませんよ、というのが今回のキモであります。かなり安い額で「誰か」が落札しているのですが、それでも落札できない。何度入札してもダメ。そうなると結果的にかなりの額を使ってしまってるのですが・・・それでもやってしまう。
それもそのはず。落札なんかできないシステムになっていたのです・・・。

通常マトモに思考していたらこんなバカげたシステムにのめりこむわけありません。
しかし有名人がブログで「安く手に入れた」「カンタン」と言っている。実際、やってみるのはカンタンなわけです。しかし落札できない。恐らく落札できそうなとこまで進ませて・・・はい、ダメ、とそんな風にやってたんではないか、と。もちろんこんなこと一人でできるもんではありません。
・・・普通のネットオークションでもいくらかこういった「操作」が入る場合もあったりしますが。

今回はさらに「有名人のステマ」が問題になってます。・・・そんなに有名人と繋がりのある人物なのか、犯人てのは。有名人でなくても「ブログで紹介すればいくらかお支払いします」というのはよくあるんですが、無名な一般人ならそれこそ小銭程度であります。が、有名人ともなればそれなりの額が手に入る、とか。
信用問題にも発展してます。ま、ネットなんかそんなもんだ、という声もありますが・・・色々な方向へ飛び火しそうな。そんな気もするんですが・・・?

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12/10/2012

いいもわるいもなく

タダのツール、道具なんだってことを皆が理解・・・つーか納得しないと無理っぽいような気もしますが。
「僕は選挙後に逮捕されるかも」橋下日本維新の会代表代行(Yahoo!:朝日新聞)これは公示後もツイッターを続ける、とした橋下代表代行の言ではあるのですが。
・・・立候補者が直接、というわけではないのが一つ。そして優勢とされた自民党に関するツイートが急増(Yahoo!:朝日新聞)とかそういうのもあるので何とも言えないなあ、と。

ネット上での選挙活動は禁止、というのは法に明文化されてるわけではありませんが(それ言ったら選挙に関する規制てのはどれこれもかなり曖昧なもんばかりですが)それでも皆が遠慮してしまうようになってます。
現行の公選法では直接戸別訪問しての勧誘だとか、文書による勧誘だとか、そいうのははっきり禁止されています。
ただ、それだと有権者はどこで候補者の政治思想だとか取り組む方法だとかを知るのか? ということになりますが・・・そこはそれ、テレビで「政見放送」というのをやることになってます。これは各政党や候補者が己の考えを述べる放送であり、そこから汲み取ることが可能であります。

しかしこの放送、基本的に深夜から早朝にかけてやってます。
時間的に無理、という場合。この放送を個人的に録画して観るのは特に問題ないと思われますが(公式見解はどうなんだろうなあ・・・「録画」という時点で何か言われるかも?)これを仲間内で回したり、動画投稿サイトにUPするのはいけない、とそういう風になってる、と思われます。
・・・んじゃあどこで候補者の意思を知るんだ、というと・・・現行では過去、つまり公示前に起こした行動から類推するしかない、ということになってます。つまりちょっと前にこういうこと言ってたから投票しない、とかいいこと言ってたから投票する、とか。

これが例えばのべつまくなしの電話攻撃とか(マンション販売なんかですでにやってる会社がありますが)連日尋常じゃない量のダイレクトメールが届くとか。これに類するネット行為というとスパムメールとか。あるいはフィッシングサイトみたいなものを使って利用者を無理やり誘導するとか・・・。
そういったものではない行動に関しては、ネットだけではなく他でもある程度容認していかないとなんだかよく分からない候補者にテキトーに投票、あるいは「そんなもん知らね」とかそういう風潮がまた巻き上がりそうで・・・もったいないなあ、と。
公選法の改正については何度も話が起きてはつぶれ、というのを繰り返しています。
今、ようやっと政治に目を向ける向きが出てきてるのに・・・それはもったいない、と。道具なのですから、きっちり規制をかました上での運用、というのは決して悪くないと思うのですが・・・もちろん今度の衆院選には間に合いませんが・・・かのケネディ大統領の例を見るまでもなく。新しい動きを取り入れても悪くはないだろう、と思うのですが・・・?

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12/08/2012

すてま(再)

9万人が選んだ「ネット流行語大賞」金賞は・・・「ステマ」(ガジェット通信) ネットでの流行語というのは一種コア、と言うかあまり万人受けしないのが多いもんなんですが。9万人って言ってもなあ・・・日本だけでも億以上の人間がいるわけで。その中で9万人・・・どこまで影響があるんだろうか、と言えばそんなもんではあります。

「ステマ」とはステルスマーケティングの略で。つまりは見えないあるいは感じられないうちに商品なんかを売り込む、とかそういうことであります。・・・こう書くとなんだか催眠術とかサブリミナルとかそういうのが出てきそうですが、実際にはどっかページの端の方にちょっと目を引く広告を出して・・・とかそんなもんであります。どちらかと言うと方式論とかそういう意味合いで使われることが多いような。

しかしネットではあんまりいい意味では使われてません。
これは商品をサイトやブログで紹介していくらかお金が入る、いわゆるアフィリエイトというのがあるんですが・・・これで儲けたいばかりにあんまり関係ないサイトで誘導的な発言を繰り返したりウソをついてみたり。そういうのに対して「ステマ乙」と切り捨てたりするようになった・・・からであります。
実際の意味合いと違う、というのはよくある話なのではありますけども。

まあ、それでも来年はまた違った語句が出てくるかと思われます。去年の今頃「ステマ」が流行るとは誰も思ってなかたでしょうし・・・変に作為的な流行りがまだ少ないのもネットならでは、でもあります。
・・・しかし二位がアレかい。アレ・・・ニコ動以外で使うヒト、いたんだな・・・と。ニャル子知らん人からしたらステマ以上に「?」だと思うんですが。

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12/02/2012

さいばあ

Amazonが記念日を申請・・・12月の第2月曜日を「Cyber Monday」(iza!) もっともこれは「アマゾンジャパン」の話で・・・本家アメリカのAmazonは感謝祭休暇明けの月曜日なんだそうであります。
なんで「記念日」かと言うと。この日がもっともネットショッピングが盛り上がるから、とのことであります。

アメリカの感謝祭休暇明け、というのは・・・なんでなんでしょうね。しかし日本の場合の「12月第2月曜日」というのもなー・・・なんでなんでしょう?
ところで。今年は衆院選が12/16にあります。
これで困ってるのが百貨店なんだそうで。・・・年末の、冬のボーナスというやつであります。これが支給されて初めての週末が大体これくらいの日時で。衆院選で売れ行きが落ち込むのでは、消費どころではない、とそんな空気になってしまうのでは・・・と。
まあ、実際のとこは分かりませんが。いずれにしてもしばらくすればクリスマス・・・ということで年末商戦に突入するわけでもありますし。

12月の第2月曜、というのもコレに関係してるのかなあ・・・ボーナス。
意外なところで意外な関連があったりするものですから、もしかしたら明確?な理由があるものなのかも知れません。が・・・ホント、なんでこの日なのかなあ・・・でも実際に売り上げが上がってる日だから申請したんだろうなあ・・・さて?

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11/25/2012

まだ無理

愛知県豊川市の信金立てこもり。犯人も逮捕され、人質も全員無事に解放されましたが・・・動機などはまだ分からず。今後の捜査で明らかにされていくと思われますが・・・。
ニコニコ動画の生中継、報道規制後も継続(Yahoo!:毎日)。しばらくしてから「連絡」がいって停止されたみたいですが。
報道各社は「報道協定」という日本独自のものがあって、今回のような立てこもり事件・・・でも犯人がテレビやラジオなどの報道を見聞きしている可能性が高い・・・という場合、警察の方から「報道を自粛してくれ」という要請があったりします。そうなると「報道を自粛」しますが警察側からもいつもよりも詳しい情報を提供する、と、そういうことになっています。
この協定は1970年頃にとある事件をきっかけにできたものとのこと。破るとそれなりの罰則もあったりします(刑事罰とかそういうのではないですけど)。

しかしツイッターやフェイスブック、もちろん動画投稿サイトにそんな協定が通用するわけはなく。今回だって警察から要請があってニコニコ動画の方でも「停止」ということになりましたけど、これが海外のサイトだったりしたら・・・どこまで力が及ぶものやら。
さらに個人が発信していたら・・・規制も何もあったものではないわけで。
立てこもり事件の人質が、とかそういうケースもあり得るわけです。あるいは犯人が自ら発信、とか。そういった方法でネットが使われることも十分考えられます。

・・・が・・・なんかそういう方面への対応、というのはこれから・・・いやまだまだ何も手付かず状態なような気がします。今後、そういったことも考えられていくのでしょうけど・・・まだ無理、なんですかね。

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11/12/2012

むしろ触らない

Windows8の「指紋べたべた問題」解くカギは?(Yahoo!:computerworld) いや、自分なら・・・触らない、かな、と。キーボードとマウスさえあれば大丈夫なような気がしてます。

こないだ発売された「Windows8」その売りの一つがタッチパネル、つまりスクリーンに直接触れることで操作ができるということであります。タブレットやスマホのでっかい版、みたいなもんであります。
ただ問題はそれを使うかどうか、ということで・・・
ノートではともかく据え置き型のデスクトップではタッチパネルが必要なんだろうか、ということであります。どこかのメーカーでもこういう話をしていたような。

デスクトップの場合、目の前にモニタがあるわけですがそれは完全に正面なわけです。膝の上とか机の上、ある程度水平な位置に置く形式ではなく垂直に近い斜め。
・・・そこへ指を伸ばして触る・・・。
そこまでする必要あるかなあ、と。たしかにタブレットやスマホならいいかも知れませんが、デスクトップだとどうなんだろう、と。もちろん必要な人もいるのでしょうけど・・・自分の場合はなあ、と。

さらに自分のPCのモニタ、今はやけに汚れが目立つのになってます。これを「8」も継続して使う、とかそういうことになったら・・・電源切ったくらいの時にかなり激しいことになりそうで。それ考えると、ちょっと。

もちろんコンピュータの歴史の中では様々な入力形式が生まれてきました。「マウス」にしても当初はほとんどの人が「キーボードだけで十分」とかそういうことになっていたと思われます。しかし現在はここまで広がっています。・・・そういうのと同じなのかも知れませんが・・・さて、どう進んでいきますやら。

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11/08/2012

配信状況が気になる

アメリカで日本の「旧作アニメ」のネット配信、来年4月から始まる(Yahoo!:産経)。キモは「無料配信」というところでしょうか。ただし関心をもった視聴者から得る「賛同金」でDVDなどの商品化も目指す、とのことで。
読売テレビ放送があっちで会社を立ち上げて配信サイトも立ち上げる、と。
・・・事実上の無料配信をしているサイトもありますが(もちろん合法的に)そこへ海外で、アメリカとカナダ限定で、ということになるとまた少し事情が違ってくるかも知れません。

利用を国限定にする、というのはそれほど難しいことではありませんし珍しいことでもないのですが(やり方によっては日本からでも利用できたりしますけども)。しかし無料で、さらに「賛同金」ですか・・・。
いや、うまくいくのかなあ、と。
コンテンツは日本の昔のアニメ。ヤッターマンなどがあがってますが、「今」のアニメではないわけで。視聴層と言いますか観ようとする層も若干違ってくるのでは・・・とか。
日本だとなかなか難しそうな気がしますけども、海外ならうまくいく・・・のかなあ・・・?

まあ、余計な心配と言えばそうなんですが。一つのモデルとして定着するのか、どうかとかそういうとこまで気になってしまいます・・・。

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11/03/2012

異種なんとか戦

「将棋と囲碁の夢の対決」・・・これが結構アツイ(Yahoo!映像トピックス)
ホントに「将棋vs囲碁」でやってます・・・。

舞台は将棋盤。将棋側は基本的にそのまんま。・・・囲碁の方は「王」だけ将棋の駒で後は将棋の配列のまま、白い碁石が並べられてあります。将棋は「マス目の中」に囲碁は「罫線上」に駒や石を置きますが、この場合は囲碁も「マス目の中」に置いています。
さらに将棋側は駒が石を取れる位置に進めばそのまま取ることができます。
囲碁側は、と言うと・・・石で囲むことで駒を取ることができます。つまり、ルールとしては「将棋ルール」ということでしょうか。
・・・そういうことなら将棋の方が強いのかなあ、と思ったんですが・・・。

囲碁の方は「進む」必要がほとんどありません。自分の好きなマス目に打つことができます。しかし将棋は自分の駒の設定?通りきちんと移動しないといけません。
さらに将棋ルールである「取った駒を自分の駒として使える」があります。囲碁が取った将棋の駒はそのまま使うことが出来ますが・・・将棋が取った碁石は4つ(隅なら2つですが)ないとほとんど意味がありません。事実上将棋側は「取った駒もしくは石を~」のルールを封じられたようなもので。
こうなると囲碁の方が強い・・・のかも知れません。まあ、ルール的なものもかなり影響大きそうですが。
・・・そりゃあ、碁石が駒を取る→その駒を奪い返す、というやり方もできないではないでしょうけど。なんだかそんな時間はないような気がします。

コレ、逆に「囲碁ルールで将棋vs囲碁」とかやったら・・・どうなるんでしょうね。やっぱり意外とあっさりと決着してしまったりするもんなんでしょうか・・・?

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10/27/2012

そんなにバッチイのか

携帯電話は病原菌の温床(Yahoo!:ウォール・ストリート・ジャーナル)・・・翻訳状況があまり良くなかったのか「スマホ」と「携帯電話」をかなり混同しているような向きのある記事ですが。前にもたしか「キーボードはキタナイ」というのがあって、やはり欧米発信だったと思うのですが・・・。
そりゃあ、まあ、キレイなもんではないかも知れませんが。そこまでキタナイもんなのかな、と。

多分「耳」「口」などを近づける・・・特に「口」を近づける可能性が高い故の「危険」かと思われますが。
大抵の病原菌というのは経口感染、つまり「口」から入ります。逆に言えば口をガードできればかなりの確率で感染を防げる・・・というわけでマスクは有効だ、とされています(マスクには別の、これ以上病原菌を「口」からばら撒かないようにする・・・という用法もありますが)。
・・・もちろん全ての病原菌の侵入を防げるわけではなく。100%病気にかからない、というわけでもないんですが。
電話機というのはその点ではかなり「キケン」なわけです。人によっては電話の時にマスク取りますし。場所によってはかなりの不特定多数が使用しているわけですから、感染の危険性も十分にある・・・!

・・・でもなんか、あんまり言われてきてなかったような気がします。
携帯やスマホだとどうなんでしょう、使う人はかなり限定・・・不特定多数ではない、という意味で・・・されそうな。一応?携帯電話てのは個人で使うことが多いでしょうし。そうなると自分→自分への感染、ということになり・・・そこで大腸菌群か、と。
どうなんでしょうね。スマホになると特に顕著か、と思われますがすでに電話として使ってない人も多そうな。メールとかネットとか。そうなると口を近づけることもないですけども・・・そりゃあ、指で盛んに触ることになりますからスマホで菌が増殖、と考えるのなら指から口へ、というのはあり得んわけでないと思うのですが・・・。

個人的なとこなんですけど。なんか・・・大丈夫かな、と。そういう事例で言うなら例えば椅子の肘掛けとか。普段使ってる食器とか(いちいちアルコール消毒してる家てのは・・・最近はあるかも・・・?)。そういうのだってそういう見方したら「バッチイ」んじゃないのかな、と。
そもそも人間そのものだってかなり「バッチイ」生き物なのに、と。そこまでキレイにしてどうするんだろう・・・と(もちろんこれは健康体だから言えることではあるのですけれど)。

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10/18/2012

一つのテストケースとして

こういうやり方もあるんじゃないか、と。
10/24から「ニコニコ静画」で電子書籍が読めるように(Kotaku Japan)・・・その数は3万冊ほど。これくらいなら他にもある、とこういうことになりそうですが「水増しなし」というのが一つの売り?ではあります(なんでこんなもんが売りにならなきゃならんのか、その辺も大きな問題ですが)。

注目はそのラインナップで・・・少年マンガから少女マンガ、ラノベまで。
自分はまだまだ「電子書籍元年」なんぞには至っていない、という考えの持ち主であります。・・・数万冊程度揃えたくらいで何が「元年」やねん、と。日本国内の書籍がどんだけあると思ってんねや、と。ハードだけが乱立してソフト、つまり書籍そのものはほとんど揃ってない現状ではまだまだなんじゃないのか、と。
その中でも一つ、思ってたのが「週刊少年ジャンプをリアルタイムで購入できるのなら、それはそれでアリかも」ということでした。いや、自分今はジャンプ読んでないんですが・・・。

↑のニコニコの場合、恐らく雑誌ではなく単行本として「ワンピース」などが読めるようになってます。実際、コミックに関しては日本最大規模だろう、と。
・・・こういう手もあるなあ、と。カンタンなことではあります。「何か」に特化した電子書籍店ならそれほど多くを抱え込まなくてもいけるんでは・・・。
例えば新聞社。現在も配信してますが「新聞を配信」というのはその新聞社にしかできんわけです。そういうところから始めることもできる。
ただ、↑こういうのはニコニコだからできたのかなあ、とかそんなことも。コミックとかラノベとかそういう系統には強そうですし。そういうのがないといきなりゼロから、というのは難しいのでしょうかね・・・。

しかし「特化」させていけば需要を掘り起こせる・・・かも知れません。・・・いや、それなりに難しそうですが。大多数を相手にできるジャンルというのはかなり限定されますし。でも「絶版本(日本近代)専門」とか「イギリス少年文学限定」とか「欧米学者の学術論文のみ」とかそういう電子書籍店ができても悪くはない、と思うのですが。

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10/05/2012

少し上向き?

絶版本、電子書籍で復活(iza!)・・・たしかにそういう手もありますが・・・まだまだ「本流」とはなっていないような気がします。数の上でも内容でも。・・・でもこういう動きが少しずつでも進んでいけばまた違った方向も切り開いていけるとは思うのですが・・・まだちょっと先の話になりそうな?

実際「良書」と呼ばれる本は昔から多数ありましたが。
問題はいくら「良い」本であっても埋もれていては「良書」とはなり得ないところだったりします。これは別に商業ベースがどう、という話ではなくて・・・やはり本は読まれるモノだからで。読まれて読み継がれて「良書」になっていくわけです。
でもそれだと事情があって本当に「埋もれてしまった」本を衆目のもとにさらすことはできなくなってしまいます。

そういう本を発掘できるかも、という期待はあります。絶版というのはいくら事情があるにせよ・・・もったいないですし哀しいことではあります(事情の中にはあえて絶版にした、とかそういうのがある場合もあるのですが)。

しかし。電子書籍の現状からすると・・・いくらコストが低いとは言ってもゼロではないわけで。絶版を電子書籍で・・・と言っても本当に埋もれてしまっている、ごくごく一部の人たちだけが知っている、そんな書籍までも復刊するかと言えば、そこまではなあ・・・と。
紙の本と肩を並べるくらいになるまでにはまだまだ紆余曲折がありそうで。こういった方面から「攻めて」いける、というのは強みではあるのですけれど、まだまだなのかなあ・・・と。

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09/29/2012

二つほど 9/29

どうでもよくないのとどうでもいいので二つほど。

一つ目。どうでもよくない方。非常時用に「度数を調節できるメガネ」を常備(Yahoo!:毎日)。これは東日本大震災を受けてのもので、メガネを失くしてしまったり壊れてしまってもあくまで代用品ですが、数日はしのげる、というものであります。
・・・考えてみりゃ当人が生きるか死ぬか、って時はメガネも大変な状況なわけです。
あるいは常時かけてるわけではないけど、かけることはある・・・という人にとっても。逃げ出す時に持って来れなくて不便なことになった・・・とか。かけてない人からすると「?」かも知れませんが、すでにン十年も近視でメガネかけてる人間からすればかなり大きな問題ではあります。
そうだ、コンタクトレンズも。あれ、ずっとつけっ放しってわけにはいきませんし。使い捨てタイプを支給、といってもこっちもやはり難しそうではあります。

二つ目。どうでもいい方。台湾の「ASUS」の読み方「エイスース」に正式決定(Yahoo!:ITmediaニュース)。コンピュータ関係のメーカーであります。自分の前のPCのマザボがココ製だったんですが・・・「エイサス」とばっかり思ってました。
実際、いくつか読み方があって、どれが正しいのか・・・ということになってたようですが。
台湾の本社、というか大元はどんな風に読んでたのだろう、と。そこが「エイスース」と読んでるのならそれでいいような気もしますが・・・漢字から変換した、とかそういうのでもなさそうですし(ちょっと前の台湾とか香港の企業、と言うと漢字か漢字の読みをアルファベット化、とかそういうのが多かったような)。
・・・まあ、どーでもいいっちゃあ、どーでもいいような。それで会社の内容が変わる、というわけでもないでしょうし・・・あえて決めずに「好きに読んでくれ」でもよかったような気もするのですが。

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08/31/2012

ある誕生日

2007年8月31日。「初音ミク」発売。
ミクと駆け抜けた5年間、開発元クリプトンに聞く(Yahoo!:ITmedia ニュース)。・・・ああ「もう5年」なのか「まだ5年」なのか。ちと判断に悩むところではあります。意外と短いような気がしてるんですが。もっと前からあったような。

個人的には某動画投稿サイトからで。今調べてみたら最も古いマイリス登録が2008年・・・てことは出てから1年くらいしてから聴き始めた、ということになります。
まあ、よく言われるように「機械機械した声」というのも無理からぬことなんですが。
しかし↑記事にもあるように今とはまた違った荒々しさと言うか突き抜け感と言うか。「プロ」とか「売る」とか「配信」とかをほとんど誰も意識してない頃ではあります。そういった感触はたしかに薄れてきている・・・ようにも感じます、最近のボカロ曲を聴くと。
・・・一つには自分の耳が「肥えてしまった」せいもあるかと。ミクが出てから一年、てことでほぼ初めてその手の曲に触れたわけです。そりゃあ、びっくりするでしょうし衝撃も激しいもんがあります。・・・しかし何年か経ってしまうとその衝撃に慣れてきてしまう。するとあの頃聴いたら間違いなくハマっていたような曲でも「まあ、こんなもんか」と思ってしまう。
そのせいか↑某投稿動画サイトのミク関係マイリス追加曲は、2008年から2009年頃が最も頻繁に増えてたりします。その後は、かなり鈍化しているような。

最近になってまた聴き始めたりしてるんですが(そのため2012年のマイリス追加曲は増加)。・・・こういうのも波があるのかなあ、とか思ったりして。またしばらくしたら止めたり、また始めたりするのかも知れません。

10:49 PM | 固定リンク | コメント (0)

07/19/2012

ninjaと忍者

って大分違うよなあ、とか思ったり。
Yahoo!アメリカのサーバーがサイバー攻撃を受けて約45万件のパスワードとメールアドレスが盗まれる(Yahoo!:マイナビニュース)。「Yahoo! Voice」というサービスを利用していたユーザが被害者とのことですが・・・日本のYahoo!は大丈夫かのかな・・・昔にID取った記憶はあるんですが、このサービス受けてたっけか・・・?
あ、そうだ昔にオークション用にID取ったんだったっけ。一時停止みたいな状態にしてあるんで、多分問題はないんでは・・・とか。

しかし↑記事ではその流出したパスワードデータ(盗んだクラッカー集団がネット上で公表)をもとに統計をとってみると・・・なぜか「ninja」というパスワードが多かった、と。
もちろんただの数字とか「ぱすわーど」的なものも多かったようですが。10位中4位という話もあってなんで「ninja」なんだろーか・・・と思ってしまったりして。
やっぱりなんかそういう流行りみたいのがあるのかも知れませんが。「ninja」という単語そのものがあっちでもかなり知られている、ということにはなります。色々な創作物にも登場してるみたいですし。

ただ・・・日本の「忍者」とは違うんだろうなあ、と。
日本の「忍者」はどっちかと言うとスパイという感じで闇とか影とかそういうイメージなんですが、どうもあっちの「ninja」は一種のスーパーマン扱いになってるようで。寡黙でクールなヒーローとかそんな感じになってるようであります。
一方で某有名ニンジャアニメやマンガの影響も少なからずあるようですし(あれの主人公は別に寡黙でも何でもないですし)。そういったところからの浸透、というのはあるかと思われますが。
まあ、やや違ったイメージでもそういうもんがよその国でも定着しつつある・・・というのは悪くないことではあります。何、日本でもかなり曲解した外国のモノ、というのがまだ残っていたりするもんですし。

ところで。↑記事でちょっと気になったのが・・・コレ、盗まれて流出したデータをもとに統計とった、わけで。そういうのってOKなのかな、と。当局も捜査とかしてるとは思うんですが、盗品が堂々とまかり通っている、しかも「誰か」のパスワードってのは・・・なんかコワイ?ような?気もするんですが。

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07/10/2012

二つほど 7/10

無節操?に二つほど。

一つ目。「国内外来種」が脅威になるケースが(Yahoo!:読売)。ハス、という琵琶湖原産の淡水魚であります。環境省のレッドリストでは絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」指定されているのですが、これが九州の一部で増加している可能性がある・・・と。
絶滅しそうな種が増えているんなら別にいいじゃないか、と簡単にいかないのも現状だったりします。
その地方、その土地によって独特の生態系というものがあってこれはかなり微妙なバランスの上に成り立っていたりします。ほんのちょっとバランスを崩されると一気に崩れ去ったりします。そのバランスの一部を担っているのが多様な生物であります。
急激な変化はやはり混乱をもたらすものであります。生き物てのは元来しぶといもんなんですが・・・いきなり、だとやはり影響が大きかったりするものだったりします。

二つ目。電子書籍の「古書販売」は可能か?(Yahoo!:ITmedia eBook USER) データに古いも新しいもないもんだ、という言い方もできますが・・・他に適当な表現もなさそうな。「セコハン=セコンドハンド」つまり中古品というのはありますが、「デジタル古書」の方が通りはいいのかも知れません。
しかし実際の書籍とは状況が若干違うのもまた事実であります。
データ、という実物の存在しないものではありますが「権利」は存在しています。さらに古書、というか自分が購入したデータを他者へ渡す、ということはそのデータの「複製」を渡す、ということになります(仮に渡した後自分の方のデータを消してもやはり複製を渡した後に消去)。・・・デジタル関係である意味一番ややこしいのが「複製の扱い」であります。その特性上複製がかなり容易にできてしまう、あるいは複製前提(ネットブラウザとか)なものであります。しかし複製が広がってしまうとオリジナルの意義はどうなってしまうのやら・・・。
が、それが認められるのではないか、というのが↑記事ではあります。・・・とは言っても古いも何もないデータのこと。「古書販売」なのか「新書販売」なのか、その辺の区別はどうするんだろ、とか色々壁はありそうなんですが。

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07/06/2012

さてその真意は?

なんか色々とありそうなんですが・・・さて。
複数の国内レコード会社がネット配信する楽曲のデジタル著作権保護(DRM)を廃止する方針(Yahoo!:Impress Watch)・・・例の「違法ダウンロード罰則強化」関係か、という話もあったようですがその前から方針としては出ていたようで。

カンタンに言えばネット配信でPCなり何なりにダウンロードしてきた楽曲、それをユーザーが自由に別媒体へ保存したりできるようになる、ということであります。これまでは例えば携帯を変えると全部ダウンロードやり直し、とかそういう事態になっていたんでは・・・と思われますがそういうとこもかなり自由がきくことになりそうな。
・・・まあ、自分の場合PCでそういうのがあったんですが。
ドライブを変更しないといけなくなったんですが、その時点で携行用音楽プレーヤー付属の楽曲管理ソフトが前の楽曲(つまり自分がドライブ変更前に録音した楽曲)を認識しない。つまりもう一回全部録音し直せ、と。拡張子が特殊なんでなんかあやしいなあ、と思ってたらそういう事態になってしまったわけで・・・しかも将来的にPCの買い替えとか考えてるんですが、その時にも同じような苦労がある、と考えたら・・・1000曲以上録音してたんですが現在500曲ほどに抑えてます。録音作業がかなりめんどくさい・・・。

そういう風に考えたら今回の措置はかなり有効かな、とは思うのですが・・・。
しかし違う方向から考えたらこれで違法にアップロード(つまり許諾を受けていない個人などがアップロードしやすくなる)が増えるかも知れんわけで。そうなると今度は別の何か、そういったロックシステムと言うかコピーガードが出てきて実は前より不便になった、とかそういう事態にもなりかねないような。
・・・ノリ?としてはこういうことするとCDの売り上げがまた落ちるからどう、という方向かと思ってたんですが。その辺も業界の方で色々あるのかなあ、と。まあ、規制ばっかというのもなんなのである程度緩くなる箇所も必要かな、とは思うのですが。

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06/29/2012

何度か書いてますが

現状じゃあ・・・まだまだってとこなんじゃないでしょうか。
Amazonの「キンドル」日本向け販売開始と楽天専用サイト立ち上げ、電子書籍市場が活気付くか(Yahoo!:J-CASTニュース)。まだ無理だと思いますが。
何度かこの「あれこれ」で述べてますけど。なんぼいい「ハード」が出てもしゃーないんです。「ソフト」の充実を目指さないと日本での電子書籍の定着は難しいのではないか、と。

・・・もし今回Amazonなり楽天なりが実は大手出版社と極秘裏に契約していて、いざハード発売・・・! というタイミングに合わせて提携話でも発表したらすごく飛躍するとは思いますけど。例えば週刊少年ジャンプが格安で読める! てなことになったらそれこそ今年は「電子書籍元年」になるでしょうに。

日本独自の書籍事情、というのももちろんあります。が・・・ソフトの不足について
「これも出版社が『キンドルだけに占領されるのが嫌だった』ためで、楽天がコボを出せば『出版社にとって安心できる環境が整うんではないでしょうか』と」(「」内↑記事より引用。コボとは楽天が買収したカナダの電子書籍企業)
と、こんな意見が出てくるようではやはりまだまだなんでは、と思ってしまいます。

利用者は別にAmazonだろうが楽天だろうが国内出版社連合?だろうが何でもいいんです。読みたい本が手軽に読めるなら。今までは「書籍」という選択肢しかなかったところへ「電子書籍」という選択肢が一つ、増えた。場所も取らないし安いし。海外では当たり前になってきている。じゃあ、ちょっと体験してみようか・・・と思っても読みたい本はない。
それじゃ、別にいいや、となってしまう。ただそんだけだと思うのです。

だから「ハード」のニュースより「ソフト」のニュース、つまり出版関係で電子書籍関連が出てこないかな、と期待してるのですが出てくるのは「ハード」ばかり。・・・出版社の方を動かさないと意味はないと思われます。そういう取り組みは・・・ハード関係でも何でも進んでいるとは思うのですけれど、現状がこれではなあ・・・と。

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06/21/2012

やっぱりグレーゾーン

著作権改正法案成立・違法と知りつつダウンロードや個人所有であってもDVD のリッピング行為が違法に(Yahoo!:ITmedia ニュース)
「違法にアップロード(製作者や著作権者などの許諾を受けてない)」されたモノを自分のPCなどにダウンロード、つまり取り込むと違法となって懲役2年以下または200万円以下の罰金、ということになります。
ただし、これは親告罪で・・・実際に権利を侵害された、とされる側が訴えて初めてこういう処罰が下ることに。
そして個人所有のDVDやゲームソフトなどでもコピーガード機能を回避したら法に触れる、と。以前は個人が楽しむ「私的複製」の範囲に含まれる、という判断だったのがそれから外れることになります。

・・・こうして見るとしごくまともなことが決まったように見えるのですが・・・。
厳密に解釈しちまうとネットで画像を拾ったり情報を得たりすることもできなくなります。例えばネット上でえっちな画像を拾う・・・「拾う」というのはPC内にダウンロードしていることと同じ行為だったりします。その画像が権利者が拡散を承知の上で流布されているのなら問題はないんですが・・・全然知らない、ただ自サイトにアップしてただけのもんがなんでそんなとこにまであるの・・・? となると↑の解釈だとこれは法に触れることになってしまいます。
ただ。これは「親告罪」ですんで、アップしてた権利者が相当数のPCの中をいちいち覗いて回って自分の画像を探し出して告発する必要がありますが・・・現実にはそんなん不可能でしょう。
それなりに大きな組織とか、明らかにうちのと同じモノを販売してるサイトがある・・・とかなら話は別でしょうけど。でもそれだったら今までとはあんまり変わらないような気がします。

コピーガードの回避、というのも。これが単純?に「コピーしちゃダメ」というのを無理やり突破して己の利益にしていった、というのなら違法化やむなし、とは思いますが。全部が全部そう単純なもんなんだかどうなんだか。
例えば動画投稿サイトはどうなるんでしょう・・・? そこまで全部取り締まるつもりがあるのかどうか、そういったところもナゾではあります。

さらに・・・なんだかよく分かりませんが「これで音楽CDが売れるようになる」という関係者もいるようですが。実際に違法ダウンロードが減ったとして・・・それでもCDの売り上げが回復しなかったらどうするんでしょうかね。
たしかにきちんとお金を払って品物を得るのは道義なのですが。売れなくなってる理由はそれだけじゃあ、ないでしょうに。状況的にCDだけに頼るんじゃなくて正規のダウンロード販売も平行して進めていけばいいのに。電子書籍もそうですけど、どうにもこの手の業界は「変化」に弱いような気がするんですが・・・大丈夫なんですかね。

12:14 AM | 固定リンク | コメント (0)

06/04/2012

少ないか多いか

…できるとこまでやってみようかな、と。そういう?わけでなるべく毎日更新できるように頑張ってみます…。

さて、ツイッターのお話であります。アメリカで「ツイッターを日常的にチェックしている」人は全体の8%(CNN)…しかしこれも前に調査した時は2%だの5%だのだったそうですから、増えていることは増えている…ということにはなるか、と思われます。
さらに。これは「日常的にツイッターをチェックしている」人であります。「ツイッターを利用している」人は全体の15%いた、ということですからそんなに低くもないのかも。

しかし最近上場してその動向が注目されているフェイスブックの利用者は60%を越えている、とのことで。それに比べたらかなり低い、ということにはなってしまいます。

自分はツイッターのアカウントは持ってますがフェイスブックは持ってません。理由は…リアル割れしたくないからであります。自分の本名でネット上で発言…てのはかなり勇気がいるようような。いや、匿名で何でも言いたい放題、という状態を認めるわけではなく。
自分の本名をさらす→周囲の人にも影響が出る…という事態になりそうなので。なんだかその辺が不安と言うかやっかいと言うか。
…こういうとこ日本人の感覚なのかなあ、と。↑の自分の意見だけではなく結構「リアル割れ」したくない日本人ネットユーザーというのはいるわけで。でも欧米では平気でばんばん自分の名前出したりしてます。だから本名前提のフェイスブックの方が流行るのかな…?

日本での調査結果がないので何とも言えませんが。あるいは欧米以外の国だとまた違った結果が出るもんなのかも知れませんが。…こういうとこにも国民性と言うかその地独特な感性が出てくるもんなのではありますけども。

10:37 PM | 固定リンク | コメント (0)

05/14/2012

ネットから入らなくても

別にいいような。
政治をポップに…ネット選挙運動を提案する24歳(Yahoo!:オルタナ)。現行の公職選挙法では例えば選挙期間中に党サイトの更新はしない、とかそういう風になっています。…が、たしか公職選挙法そのものにネットに関する記述はなかったような…? 何かでお役所にお伺いを立てたら「そういうのはあんまり良くない」ということになってネット上での活動を自粛するようになった…とかそんな話をどっかで聞いたような(ソースがないのでホントかどうかは分かりません…)。
まあ、そういうところも含めて「解禁」なのかも知れませんが。公職選挙法で「ネットでの活動もOK」てな風になればたしかに問題はなくなるわけですし。

ただ。それと「若者の政治離れを防ぐ」というのはまたちょっと違うような。
そもそも「若者の政治離れ」というのは「どうせ誰かに一票入れても(あるいはこうしたいああしたいと言っても)大勢は変わらないから…もういいや」という一種のあきらめ?から来るものが多いかと。いつの時代でもそうですが世間と接点も多く、時間的に縁を重ねやすい年喰った人たちの意見は通りやすいものであります。そこへポッと出の若造が何か言ってもそうそう通るもんではありますまい。で、「そんなんならいいや」ということで「政治離れ」してしまう…。

別にポップで近寄りやすい政治にする必要はなく。そういった「構造」を変えていくことが必要なのではないでしょうか?
サラリーマンやフリーターに近いことを売りにしていた元議員もいます。地道に自分の考えを浸透させようとしている議員もいます。そういった取り組みはある意味すでにいつも誰かが考えていることで…ことさら「ネット上で」とかそういう強調は必要ないような、そんな気もします。
大元が変わらなければ目に見える末端も変わらない。
時間はどれだけかかってもいいと思います。数十年単位で考えてもいいと思います。それでもこの現状を打破できるのなら。

07:53 AM | 固定リンク | コメント (0)

05/11/2012

気になる気になる

巨大掲示板「2ちゃんねる」違法な情報を5068件放置、全体の9割(Yahoo!:毎日)。「9割」って言われてもなー、単純に2ちゃんに書き込まれた量が多かっただけじゃないの? と思ったら実は去年は5割以下だった、という…しかも書き込まれた量そのものは去年の倍以上になってしまってる、という…。
こりゃ「他のサイトが削除に応じるようになり、2ちゃんねるへの書き込みが急増したのではないか」(「」内↑記事より引用)というのはたしかに当たってるかも知れません。
Yahoo!コンピュータトピックス:2ちゃんねる

昔はこれほどメジャー?ではなかったんですが…2ちゃんねる。自分がネットに入り始めた今世紀始め頃には一種「アングラ」なイメージがあって(だから2ちゃんの注意書きに「アングラサイトじゃありません」的なものがあるような)。一般の人はなんか入りづらいなあ、とかそんなもんだったような。
…それが数々の事件やイベントなんかによって少しずつ有名になってきて…今ではそんなに抵抗もないような状態になってます。「匿名」と言ってもIPアドレスである程度は分かるもんですし、警察などからそういった指示があればかなり特定はできるもんですし。

しかし2009年の「海外譲渡」以降、たしかになんか…ビミョーな雰囲気にはなってきてました。
IPアドレスからの特定にしても…こんな状況で正確な返答なんかあるんかな、てなもんですし。削除依頼にしても…自分、一回だけ出したことあるんですが、なしのつぶてでした…頻繁に通ってるとも思えない。書き込むにしても時々ヘンなシステムが発動したりするし。でもプロバイダごとの広範囲アク禁やスレの強制停止なんかは結構よくあったりするような…?
なんかよく分からんけど、まあ、それも2ちゃんかな、とか思ってたんですが。

…どうなるんかなあ…今後は。その辺がちと心配ってほどでもないですか、でも気になるところではあります。日本のネットの一時代を担い、そして色んな意味で発展に寄与してきたサイトなわけです。ホント色んな意味で。例えばここで「終了」となっても受け皿はいくらでもあるでしょう。…そういうところまで持って行った立役者の一人でもあるわけです。
それが…どうなっちまうんかな、と。気にはなるんですが…どうしようもないのかなあ…。

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04/25/2012

最終的にはおもしろいもん

に行き着くと思うのですが。どんなカタチでも。
ネット上で「読者」を「作者」や「企画立案者」などへ募集する各出版社(Yahoo!:ITmedia eBook USER)。記事中では講談社や小学館のとりくみを紹介しています。例えば「自作小説(未完でも可)の8000字の最も読ませたい部分募集」とか「みんなが行きたい書店を考える」とか…などなど。
ネット、という一種特異な世界でユーザーを獲得しよう、という動きだと思われますが。

…でも結局は「おもしろいもん」に行き着いてしまうと思うのですが。
自分は自サイトで文章をUPしてますが、そんなに有名でもなく内容も内容なので大手や名の知れたとこほどたくさん人が来るわけではありません。大抵の文章系サイトというのはこういうもんだ、とは思ってますが…中には「これで出版社の目に止まれば…」という思いで文章UPしてる方もおられるかと。
…いや、自分だってそういう思いがゼロ、とは言い切れませんし。
でもサイト立ち上げたって、そのページはネットの広大な海の底の砂粒一粒みたいなもんなわけです(だからもっと目に付く場所に晒した方がマシ…とか)。↑こういう取り組みというのはそういう砂粒を拾い上げていく取り組み、となると思うのですが…実際は砂粒というのは尋常でない数なわけで。その中から有効なものを拾い上げる、というのは非常にパワーと縁が必要なものだと思われます。

…そうなるとやっぱり「おもしろいもん」が残っていく、という…今までと変わらんのかな、と。
たしかに明治、いや江戸期なんかの例え才能があっても「つて」や「知り合い」がないとなかなかモノにならなかった時代からすれば、現代ははるかにそういうものを拾い上げられやすい世代かと思われます。しかし、それだけに「おもしろいもん」というのがより重要視されるようになってて、ある意味昔よりキビシイ時代かも知れません。

個人的にはいくら出版社がそういう取り組みをしても…あんまし変わらないんじゃないか、と。業界のコトもありますけど。紙媒体にこだわるつもりはありませんけど、結局は内容で勝負するしかないわけで。だったらどんなカタチでも真っ向から立ち向かえる内容を練って作っていくしかないんじゃないか…と。

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04/22/2012

カンタンな方へ向かう

世界の「顔文字」「ネットスラング」事情(Yahoo!:webR25)…これだけではちょっともの足りないような気もしますが、もちろん日本に限らず世界には様々な「顔文字」「ネットスラング」があるわけで。そういったものは各国や各地域の文化に根付いている…という言い方もできるかと。

最もはっきり出てくるのが「顔文字」で…とは言っても携帯を中心に発展した「絵文字」の「顔文字」ではなく。文字を組み合わせて作るものであります。
…文字を使う、という時点ですでにアルファベット中心か、それとも漢字やハングル、ひらがなカタカナが出てくるか…というとこで違いがでてきてしまいますか(実際には日本ではまず使われないキリル文字が多用されてたりしますけど)。
しかしそれだけではなく…欧米系ではなぜか顔を「ヨコ」にするのに対して日本では「タテ」にする傾向があったりして。読む方向や書く方向に関係があるのかも知れませんが、その辺は。

それとは別に何らかの「動作」「リアクション」を示す「文字」も出てきてますが…ここら辺りは各国共通なのかも知れません。↑記事にもあるように日本の「w」と欧米の「lol」とか。さらに↑記事の例にもあるように文章そのものを短くしてしまう(Can I see you this weekend? = can i c u dis wkend?)というのも各国共通のような。日本の場合だと「乙」だけ、とかそういうのもありますし。
入力の手間が省ける、とそういう意味もあるのでしょうけど…リアルよりも近い関係と言うかなんかそんな印象も受けてしまいます。

個人的にはこういうのの最大の共通点は「短く」「カンタンに」なんではないか、と。そもそもは文章だけでは足りなかった「感情」とかそういうものも伝える、という向きもあったのでしょうけど…最近は文章よりそっちが中心?なようなケースもあったりしますし。
皆が使っていくからどんどん「カンタンな」ものになっていく…ネット関連てのは変化のスピードが非常に早いですから、その醸成?も早かったのかな…とかそんなことも思います。

03:28 PM | 固定リンク | コメント (0)

04/09/2012

未来の技術っぽいんですが…

Googleが「多機能端末メガネ」を公開(Yahoo!:FNN:動画ニュース)。見た目はほとんどフツーのメガネと変わらんのですが…メガネ内(つまりは視界内)に情報が示されていきます。カメラやメールなどが紹介されてましたが、操作は音声認識と…眼球の動きも認識できたりするんですかね。携帯のように何かを指で入力することもスマホのように画面にタッチする必要もなく操作できそうであります。
GoogleだけではなくNECやiPadでもこういった「ハンズフリー」つまり手で操作しなくてもいい製品、というのは今後も出てきそうな気もします。

…こういうのはよく「未来の技術」とかそんな風に言われてました。「未来はこうなる!」的なノリで…「触らなくても通話できる電話」とかそんな感じ。
ハンズフリーの携帯はすでにあるので、その辺は実現してますか。しかしそれ以上のこともできるようになるかも知れない、ということであります。指示出す側と出される側が離れた場所での作業はもちろん、病気や事故などで身体が自由に動かせなくなってしまった方にも有効であります。使い方次第によってはもっともっと幅が広がりそうなんですが。

しかし個人的に気になるのはちょっと違う方向で。…いや、今のハンズフリー携帯使ってる方にも時々思うのですが。
…なんかえらい違和感感じることがあるのです、使用時に。
いきなり背後とか近くで話し始めるわけです。当人はフツーに携帯に出るような感覚だと思われますが…はたから見れば携帯も何も持っていない、耳の辺りに何かキカイ?がある?人がいきなり「ああ、そう、オレ。うん、それはね…そう、そうだね」と話し始める…びっくり、と言うよりかなり違和感を感じてしまったりするのです。

なぜ電車内とか人のたくさんいる場所での携帯が不快に感じるのか、というのは諸説ありますが…自分は「話す方向と声量」だと思ってます。隣にいる誰かと話すのならそっちへ向かって一定の声量なんですが、携帯の場合は相手が目の前にはいません。でも出す声は明らかに「誰か」に向かってそれなりの声量(最近はそうでもなくなりましたが…)。もちろん自分に向かって話してはいない、と思っても、つい、気になってしまう。でも相手はもちろんそんなの関係ない。そこであまりいい気持ちにはならない、のでは…と。

現行のハンズフリーでこの状態(全てのハンズフリー使用者がそうだ、というわけではありませんが)と言うことは↑こういうのがたくさん出回るようになるとどうなるのかな…というのがちょっと気になったりして。音声認識の声があちこちで飛び回る、というのも…。
まあ、意外に慣れてしまうものなのかも知れませんが。数が出回るのなら逆に言えば慣れる機会も増えるわけですし。…何よりそういうのが当たり前の年代に突入していくわけで…そういう未来になっていくものなのかも知れませんし。

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04/03/2012

二つほど 4/3

とんでもなく二つほど。

一つ目。木曽川に「大クレーター」?(Yahoo!:読売) 川底にできたキズが川の流れで広がっていった…ようなものでしょうか。しかしまだまだ正確な理由は分かってないっぽいところであります。
実は自分、とんでもない間違いをしてまして…アユってサケなんかと同じように上流域で産卵するもの、とばっかり思い込んでいました。が、こないだテレビ番組を観ててアユは実は下流域(川によっては中流域)の石の多い場所で産卵する、とのことで…やっぱりまだまだ知らんことだらけだなあ、と。
しかしアユがそういう場で産卵する、となると↑のような「クレーター」が広がっていけば影響は避けられないことになります。あるいは木曽川では↑の流域では産卵してないのかも知れませんが…影響ゼロ、とうわけにはいきますまい。もちろん他の生き物にも影響が出ることは十分にあり得ます。
が…何ができるのだろう、と。今からどこかから土砂持って来て埋めるわけにもいきませんし。これ以上「クレーター」を大きくしないようにどうにかする…とかそれくらいになってしまうのでしょうか?

二つ目。歩くだけで携帯を充電? ナノテクを使った新素材(Yahoo!:CNN)。「歩くだけ」と言ってもこれは万歩計のように震動を求めるものではなく、温度の変化(それもかなり微細な)を利用するものなんだそうであります。
熱を吸収する、という表現を↑記事ではしています。それによって「冷却材」やはり熱を吸収するようにもできる、と。
これは「素材」なので例えば電源が必要とかそういうものではありません。…たしかにこれで大容量発電が可能、となるのならかなり色々なことができそうであります。もちろん「逆」の冷却も。あるいは…とんでもない使い道が今後考えられるかも知れません。

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03/29/2012

どっちゃでも

いい、てのが個人的なとこですが…環境によってはややこしいことになる場合があるかも知れません。
日本マイクロソフト社がIE(インターネットエクスプローラー)の自動アップグレードを開始(Yahoo!:Impress Watch)。ウィンドウズ7とVistaは「9」にXPは「8」に自動にアップグレードされることになります。
…どうしてもいやじゃあ、という人には抜け道?もありますけども。ダウングレードすることも一応可能なのですけれども。

ある意味全盛期のブラウザだったIE5はすでに過去のものになり…現在は「FireFox」「Chrome」など多数のブラウザが群雄割拠しているような状態であります(さらに昔はNNの台頭なんかもあるにはあったんですが)。…それでもIEはやはり一種の「公式」みたいな見方されてる向きもあるせいか…OS作ってるとこのですもんねえ…今でもきちんと生き残っているブラウザだったりします。
そのIEも「9」まで来てしまいました。
現在問題?となってるのは「6」のようで、これをどうにかしたい、というのがあっちの考えのようなんですが…。

自分もちょっと前まで「IE6」だったんですが。海外サイトとか動画サイトとか行くと「変えろ! 変えろ!」てのがうるさくなってきたんで思い切って「8」に。しかも「Lunascape」にしてしまいました。それで、まあ、うるさくなくなったんですけども。しかも環境としては時々やや重くなる程度なので特に問題はありません。
…しかしほんと環境によっては体感がやや違うかな…程度からアップグレードした瞬間システムが不安定になる、とかそういう重篤なものまで出てきそうで、その辺は心配なとこではあります。

一つには変化と言うか、OSも含めてグレードアップのスピードが速すぎるような気がせんでもないです。仕事で使うならまだしも自分用のPCならそんなに頻繁に変えなくてもなー、と。OSだとお金もかかりますし。一応そういうとこでも別バージョン?みたいのを出してはいますがそれでも…。
…もうちっと幅みたいのがあってもいいんでは…とか。「必ずコレにしないといけない」てのは、なんだかやりにくそうではあるのですが。

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03/25/2012

意味があるんだかないんだか

えーっと…結局従来どおりってことですか?
ネット通販大手Amazon.co.jpがレビューに「本当に買った人が書いた」認証システムを導入(Yahoo!:ITmedia)。「アマゾンのレビュー」と言えば誰でも書き込めるので「炎上」したり明らかな「ステマ」があったりしていました。…中には書籍の著作者や関係者が延々と書き込んでいたり、明らかな「荒らし」目的で書き込んでいたり。まるで某巨大掲示板のよう…とまでは行きませんが、かなりカオスな状態ではあったわけです。

そういう現状を打破?するために「当店(Amazon)でこの商品を購入しました」ラベルを付けることができるようになった、と。これから書くレビューだけではなく、過去に書いたレビューに貼り付けることも可能、とのことなんですが…。
どうも任意らしいので…じゃあ、従来どおりってことなのかな、と。いや、ある程度の抑止力?みたいなものはあるかも知れませんが。

なんでこんなに中途半端なのか、と言えば…あくまで商品のレビューなので、Amazonではない別の店や通販サイトで買っても「商品のレビュー」は書けるわけです。しかし「当店で買った人のレビュー」だけにしてしまうとたしかに数が減ったり不公平感が出てしまう恐れもある…。
でも本来は↑こういう「質の良くないレビュー」を減らす目的だと思われますが。それならもっと厳しくしてもいいんでは…とか。これじゃあんまし変わらないと思うのですが…?

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03/22/2012

Eメールではなく

いわゆる「SMS(ショートメッセージサービス)」のことであります。
アメリカ…10代の携帯使用はテキストメッセージが中心(CNN)。6割が毎日親とか友人とかとやり取りしてるとか。…その辺、日本だとEメールでのやり取り、ということになりそうですが…あっちと日本とではやや事情が違うようであります。

日本の場合「メール」と言えばEメールのことですが。
世界的にはSMSでのやり取りが多いとのことで。SMSとEメールはどこが違うか、と言えば簡単に言えばできることが違うようで。…感覚としてはPCでのEメールには「html」と「テキスト」の二つの違い、みたいなものでしょうか。「html」メールは色々と画像を載せられたり制御できたりもするのですけれど、「テキスト」だとそういう機能は一切なく。ただただ文字が並ぶだけ…という仕組みになってます。
そのためPCでは「html」メールの場合重くなりがち・勝手に別サイトに飛ばされたりする・ウィルスが仕込まれやすい…などの理由で敬遠される向きもあります。「テキスト」だとそういう心配はまずありません。

つまりは用件のみ、文字だけで装飾なんかいらないメール、ということでしょうか…。Eメールのようなアドレスも存在せず電話番号に対して発信する、というのもシンプルですし。

日本の携帯電話にもSMSはあったりします(できるのはEメールとあまり変わらない?)。やはり電話番号に対して発信できるのですが…なぜか違う携帯会社に発信することができず(自分の携帯の場合、ほとんどは携帯会社からのお知らせ専用)。そのためか今ひとつ発展していないようではあります。
あるいはEメールでの例えば絵文字とかそういう一種の「文化」が先に根付いてしまったからかも知れません。Eメールアドレスも結構凝ったりする方も多いようですし。
対してそういう装飾系のあまりないあっちの携帯では利便性が重視されてSMSが普及している…のかもしれません。
こういうとこでも国による違い、というのは出てくるものではあります。

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03/09/2012

誰かに見られている

という感覚の欠如、と言うべきか…それともただの目立ちたがり屋だけなのか。
フェラーリ自慢の医師、市道を84キロオーバーで書類送検(Yahoo!:読売)…ただし実際に警官の目の前を84キロオーバーで爆走していった、という現行犯ではなく。その様子を動画で撮影して動画投稿サイトに投稿してバレた、という…なんともお粗末なお話であります。
なんだかちょっと前にもバイクか何かでご丁寧に速度オーバー状態のスピードメーターが画面内に写っていた…とかそんなんがあったように記憶していますが。まあ、自慢のクルマでしょうしカッコヨク乗ってるところをみんなに見てもらいたかったとかそんなとこなんでしょうけど…。

なんで警察とかそっち関係はこんなとこ見てない、と思い込めるのかな…。

よく「ネットは世界中と繋がってる」とは言いますが。たしかに繋がってはいるんですが、その繋がり方がハンパなく広い。場合によっては誰にも注意を払われないこともあります。
インターネットというのは分厚い辞典みたいなもんであります。自分から探そうとしない限りタダのお荷物。しかも広大すぎて辞典に書き込んでみても誰にも気づかれないことも多々。
…そういう状態が続くと…ふと、心が緩んでしまうこともあるわけです。
「こんなこと書いても誰も見ないだろう」「こんな動画投稿したって誰も見ないだろう」
でも実際は意外なところから見られていたりするもんであります。

この「あれこれ」もアクセス解析を見てみると…それなりの数があった時期がありました。でも今はかなり少ないです。何せ2ケタ行くのは何かで検索かけられた時(某イタチの仲間の凶暴なやつとか某ナマズ系熱帯魚とか)くらいで。…実はアクセス解析から検索サイトのボット(自動で情報を収集するツールで、訪問数にカウントされる)を除外してみたんです。そしたらそんなもんで。
まあ、さびしくないと言ったらウソになりますが。でも自分の場合、こんなもんじゃないのかなあ、とか思ってしまったり。それでもゼロじゃないわけで。どこかの誰かがこんな自分の趣味全開の文章を少しでも見てくれてる…というのはなかなかに素晴らしいことだと思うのですが。それでいいんじゃないのかな…とか思うこともあるのです。

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02/09/2012

やりすぎか妥当か

ブラジル政府がツイッターを提訴「交通取り締まり情報を流しているアカウントを停止せよ」(CNN) まあ、たしかに当局からしたらたまったもんではありません。恐らくは「どこそこで検問やってるよ」「警官がたくさんいる」という情報をツイッターで流していたんだと思われますが…そういうのを事前に回避されると検問の意味もなくなってきますし。

一方で「これが統制の始まりじゃないのか…」と危惧する向きもあるわけです。
実際、ツイッターを含むネット関連(SNSだけじゃなく)てのはここんとこ世界情勢から国内時事までもかなり賑わせています。中には国家転覆?に非常に関与したような例も。あまりそういうのが行き過ぎると困る、ということで当局が何らかの規制策を打ち出してきている…というのは、まあ、よく聞く話ではあります。

例えば…えっち系サイトなんてのは表示は日本国内でもできますが、モノ自体は海外に置いている、というケースが多かったりします。これは「サーバを置いてある場所の法律に従う」という基本的な考えからくるもので…日本だとそういうのはダメ(正確には自主規制っぽい?)だけどこっちの国なら、まあOKだからここにサーバ置いて世界に発信、ということになっていたりします。
国で丸ごと内容に規制かけている国もありますし。接続しようとしても国家に不利益と判断されたコンテンツには接続できないようにしてあったりするところもあります。

本来ネット世界…と言うかネットに上げられてる無数のコンテンツ…には規制も何もありませんでした。むしろできなかった。最近は各国でもそういう関連の法律が整ってきていて、ミョーな書き込みとかしても個人の特定まである程度なら可能になってます。
それでも完全とは言えないのですが…。
ある程度の規制は必要かな、と思います。が…キッツいのはなあ、と。方法としちゃ色々あるわけなんで、その辺からどうにかならないかな、とか思ってるのですが。

02:12 AM | 固定リンク | コメント (0)

01/23/2012

すてま

本来の意味とは違ってきてるようですが。
ネット上の「サクラ」を規制できるのか(Yahoo!:毎日)。「ステルスマーケティング」略して「ステマ」、本来は「ステルス」の名の通り素性(どういう人物かどういう目的か)を出さずに宣伝をする…という意味なのですが、ここのところの「ネットサクラ」に関連して「ステマ=やらせ」という図式が成り立ちつつああるような。
…本来の意味ともそんなに差はないですか、これでは。しかし「ステマ」というより「サクラ」の方が意味が近いような気もしますが。

「サクラ」は江戸期に芝居小屋で見料をタダにしてもらう代わりに、掛け声などを出してもらって芝居を盛り上げるよう依頼された人たち…が元ネタとされています。桜は咲いてすぐに散るのでさっと盛り上げてその場を去るから「サクラ」とも。あるいは花見の桜はタダなので芝居をタダで見られるから「サクラ」とも。
…露天商の盛り上げ役(なんだい何売ってんだい、おお、こりゃメーカーもんじゃねえか、何? 事情があってこれ全部をこの値段で売り切らねえといけねえ? おい、みんな人助けだと思って買ってやろうじゃねえか…とか)というのはちょっと昔の映画なんかでもよくあった役どころではあります。あるいは外国の街頭賭博とか。

今回問題になっているのはレビューであります。
いわゆる「口コミ」というやつで、実際に買ったり使ったり訪れたりした人の生の声ですから信頼度が高い。今ほどにネットが普及していなかった頃にはかなり重宝されていたりもしましたが…ここまで普及してくると。
いや…むしろその頃からもあったかも知れませんが、こういうのは。
実際にはある程度の技量?と言うかカンどころの必要な行為でもあります。某通販サイトでもこういうレビューがあって(作者だか出版社だかがそれこそサクラやって問題になったことも)たくさん寄せられているのですが…あまりに誉めすぎなレビューにはあまりいい反応が出てこなかったり。

ネットの限らず情報なんてのは玉石混交、ウソもホントも一緒くただ…と割り切る動きもありますが。お金もらって提灯レビュー書いて何も知らない人たちを誘導しようとした、となるとあまりいい気はしないものであります。
こういうのは「他人の感想・評価を重視する日本人の消費気質につけ込むもの」(「」内↑記事より引用)というよりむしろ、こういうのに書き込めるくらいだから本当の情報だろう…という一種の権威至上主義に則ったもののような気がします。最近の10代とか20代ならまだしも、40代以上になるとまだ「ネットできるなんてすごい」的な、そういう人たちがいるのも事実ですし。

…ああ、そういうのだけではなくちょっとでも権威付けがある人の言うことは間違いない(例えばテレビに出てくる肩書きが正しいのかどうかも分からないセンモンカ様の意見とか)というのは日本人の各世代に共通しているような、そういうとこを突いたやり方、ということになるのかも知れません…ステマというのは。

04:40 PM | 固定リンク | コメント (0)

01/10/2012

勘ぐりすぎ、ですかね

一部のスマホで110番通報時に位置情報表示されず(iza!)。これは知らなかったんですが、ドコモ・au・ソフトバンク・イーモバイルの4社は平成18年に総務省消防庁・海上保安庁・警察庁と「GPS機能のついた携帯電話から通報が発信された場合、位置情報を提供する」という取り決めをしていた、とのことで。たしかにその方が緊急時にスムーズな救助活動なり何なりができる、というものではあります。
しかし最近になって一部のスマホだと110番通報を受けても位置情報が表示されないことがある…と。消防庁や海上保安庁はどうなんだろう、もしかしたらそっちでも表示されていないかも知れない…。

平成18年ですからスマホはまだほとんど登場していないわけで。GPS機能付きの「携帯」は調整と言うかそういう設定にできても後から出てきたスマホではそこまでしていなかった…のかも知れません。あるいはスマホは携帯に比べてユーザー側でかなり自由な設定ができますんで、そういう設定(アプリ導入とか)にしてしまえば110番通報の時といえどもGPS機能を無効にできるのかも…とか色々。

…個人的なとこなんですが。なんかまた個人情報がどう、とかそういう話になりそうな気がしているんですが…。
GPSそのものには別の何の罪もないんですが、使いようによってはたしかにプライバシーにかなり肉薄できる可能性があります。
一時話題になった「彼氏追跡サイト」とか使用者が何も知らない間に行動をトレースできる、追跡できる、というかなり怖いものもありましたし。
でも緊急時にはそういうことは言ってられないものではあります。逆に上手に使えば例えば大規模災害の時に迅速に救助できるとか…そういう使い方もあるわけです。

今後警察庁などがどういう対応をとってくるのか…までは、ちょっと分かりませんが。まさかアプリの規制強化、とかそういうことまでやってくるとは思えませんし。でもそういう状況だとなあ…。何かあるのかも知れませんがそこまではしないような、よく分からない状況でもあります。

02:53 PM | 固定リンク | コメント (0)

01/09/2012

二つほど 1/9

テクノロジーで二つほど。

一つ目。アドレス末尾に「地名」や「会社名」などが可能に(Yahoo!:読売)。これは従来までだと「.jp」とか「.com」しかなかったアドレス末尾(メアドとかサイトのアドレスとか)にある程度の自由化を認めよう…というものであります。
こういったものを管理しているICANNが2008年に自由化を決定。申請は今年の4月までだとか。
もちろん誰でも何でも勝手につけていいわけではなく。審査もある、とのことですから申請された分全部が必ず通る、というわけではないのですが。それでも画一化されてるようなアドレス末尾に変化が起きるのは間違いないかと。
しかも末尾とサイトの内容なんかがぐっと近くなるわけで、宣伝効果も期待できます。…結構色んなところから申請出るのかな、と思ってたんですが…意外と少ないなあ、少なくとも7つか…とかそんなことも思ってしまいましたが。

二つ目。ソニーが新規格メモリーカード「XQD」を2月に発売予定(Yahoo!:RBB Today)。このメモリーカードの特徴はその容量もさることながら書き込み速度の速さではないか、と。意外と認識されてませんが…書き込み速度と言うのはデジカメなどでも最近はかなり重要な要素になってきてます。
特に動画撮影などでしょうか。画素数が増えればカメラ→メモカへのデータ量が単純に増えます。
データを運ぶ道路の幅を「書き込み速度」とするならば、道路の幅が広ければ広いほど一度に大量のデータを運ぶことができることになります。従来だと一度には運べなかった量、運ぶことができ…メモカにも大量に一度に書き込むことができます。
しかしお値段は一枚数万単位。さらに対応機種はまだ限られてます。…今後に期待、というところなんでしょうか…。個人的にはそんなにデジカメ使ってないので現行のSDカードで十分かな、というとこですか。
今後はそういう大容量で高速書き込み(何せ2テラいけるそうな)と、別にそこまではいいや、という風に二極化されるのかも知れません。

05:16 PM | 固定リンク | コメント (0)

12/20/2011

ついに提訴

作家の東野圭吾さん、漫画家の弘兼憲史さんらが代行業者を提訴(Yahoo!:読売)。9月に「質問状」を送ってからの提訴、ですが…今後の成り行きがどう変わっていくのか、注目したいところであります。

何度かこの「あれこれ」でも取り上げてますが。「自炊」というのは自分でゴハンを炊く、という意味ではもちろんなく。既存の本や雑誌を裁断(ノリ付けを上手にはがすのは非常に困難)してスキャンする行為ということになります(さらにそれをネット上にUPというところまで含める場合も)。…これの何がいけないか、と言うとかなり曖昧な線引きの上に成り立っているからであります。

実はこの「自炊」行為は(ネット上にUPはともかく)違法ではありません。
著作権法でも「私的な複製」が認められているからです。つまり個人で楽しむ範囲内なら他人が著作権を持っている創作物でも複製できる。…もしこれもダメ、ということになるとCDを楽曲ファイルに変換することはおろか、テープやMDに録音することも違法になってしまいます。…テレビ番組の録画も違法になりますし。別の意味でその手の業界は大ダメージを受けることになります。
…極端に言えば好きな本やマンガを他人に紹介しようとして「この新刊のここはいいよねえ」と一部を引用してメールした…ということすら違法になりかねません(著作権の切れている、もしくは放棄された作品なら別ですが)。

…なりかねない。そうです実はこの線引きが非常に曖昧で、どこまでが「私的な複製」「引用」でどこまでが違法なのか、その辺の解釈が人によってばらばらだったりするのです。
個人的にはソレやって対価として金もらったらダメだろ、とか思うのですが。じゃあ、ボランティアで「自炊」やって第三者にタダで引き渡して「お礼」ということで第三者からいくらかもらう、とかそういうケースは? そういうのはどうなんだ、違法になるのかならないのか。その辺、ホントに解釈が色々できてしまいます。
そして実際のとこはこれをすぱっと解決?できる何らかの策も出ていません。…どうしようもない、という話もあるにはありますが。今後電子書籍業界が活発化してくると、どうしてもリーダーで読みたいのにその本がない、じゃあ「自炊」して…というケースが増えてくることも予想されます。全ての活字がどこかで電子化されるまでこういう行為はなくなることはないでしょう。

この提訴で一つの方向性が出る…かも知れません。あるいは結局何も変わらないかも知れません。だから早いとこ業界なり政府関連なりの統一見解や議論の発端がほしいところなのですが。

12:50 PM | 固定リンク | コメント (0)

12/11/2011

えもじ?

日本の「絵文字」がアメリカでも広がっている(Yahoo!:J-cast)…しかもiPhoneで。一体どんな風に広がってるのか、実際に見てみたいものではあります。
「絵文字」というのは明らかに携帯(からスマホ)を中心として広がったモノであります。PCのメールでもそういうのはできそうですが、機種間による差が大きいのかあんまし聞かなかったりします。…顔文字なら、というのはありますが。某巨大掲示板から広まったとされる「複数行を使うアスキーアート」は携帯で広まるにはちょっと難しいものではあります。

しかし「顔文字」の場合。日本とアメリカでは↑記事にあるように「方向」が違います。日本の場合タテに使うのにあっちではヨコに使ったりします。これは半角文字の一種の宿命でもあります。数の面で全角文字は非常に有利?になりますし。
…そういう顔文字ではなくすでに出来上がっている「絵文字」というのがミソなのかも知れません。あれこれ組み合わせること自体も楽しい人もいますが、あるものをさっさと使いたい、という人も多そうですし。

が、そんな絵文字も日本の携帯にしか基本実装されてないわけで。今まではあっちの人もそういうのがある、ということも知らなかったのでは。それが設定次第では使うことができる、と。
なんだか思いもよらない方法で使ってそうなんですが。「温泉マーク」とか「おにぎり」とか、全然違う方向になってたりして。「温泉マーク」食い物で「おにぎり」がそうじゃない、とか。

02:02 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/23/2011

4回もクリック

全国初「4クリック詐欺」で暴力団幹部ら摘発(Yahoo!:毎日)。「ワンクリック詐欺」というのはかなり知られています。いわゆる「えっち」なサイトなんかでクリックさせるように仕向ける(続きはこちら、とか、もっとえっちなのが欲しい人はこっち、とか…色々)。そこでクリックしてしまうと「えっちなサイト見ましたね? ここは有料制なのでいくらいくらここに振り込んでください。滞納した場合は法的措置も…」と脅してくるわけです。
しかし昨今ではこういうのは皆に知られてしまい…ポップアップか別ウインドウで開くだけですもの、「無視しても問題ない」というのが広まれば被害はそれほど広がらないか、と思われます。

「4クリック」というのは文字通り4回クリックさせる詐欺であります。
「ワンクリック」つまり一回だけだとあまり踏み込めない?のでさらに脅しをかけるためにアプリケーションをダウンロードさせるようになってます。
興味をそそるようなコンテンツ(動画入り口とか画像はここ、とか)をクリックさせる:1→アプリケーション(.exe実行ファイル)をダウンロードもしくは実行させるために「OK」を選択させる:2→ファイルを実行させるために「OK」:3→「IPアドレスはこれで登録完了しましたいくらいくら払いますね?」で「OK」を選ばせる:4
クリックでパソコン画面上へ自動的に請求書が作成される手口(国民生活センター)
これで4回。大体がこういう手口だと思われます。さらにデスクトップ上に「請求書」というテキストファイルまで作成されたり、妙にいじくられたりするそうで…そうなると払ってしまうケースも多いかと思われます。何しろメールソフトから自分のメアドまで探知したりすることもあるそうなので、ネットのことはPCの中だけのこと…と思っていたら、いきなり現実世界にまでそういうものを持ちこまれたように感じるのかも知れません。

対策として一番有効なのはそういうサイトへ行かない、というものなんですが…なかなかそうもいかない。いや、どれがそういうサイトかどうか分からん場合も多いですし。
↑のアプリケーションだとアンチウイルスソフトやファイアウォールもあまり効果がなさそうですし。何しろ「悪意をもって作られた」わけではなく…普通?に作成されてますし。「.exe」には実行ファイルの他に自動解凍ファイルも含まれます。ダウンロードしてクリックしたら自動で解凍される、というもので、中に何が入ってるか、なんてのはそういうのでは判別しにくいものではあります。

結局のところまず慌てない、ということでしょうか。IPアドレスというのはただの数字の羅列みたいなもんで、コレから個人を特定できるのは今のところ警察など一定以上の権限持ってる人たちだけになってます(しかも100%特定できるわけではない)。一般人がそういうことしようと思ったら…かなりレベルの高いクラッカー集団を雇って色んなとこのセキュリティ破る必要が出てきます。
…もちろんお金も時間も相当にかかります。お手軽?に詐欺やろうとしてる連中がそこまでするもんなんでしょうか…?

こういう犯罪は日々進歩していくものであります。もうしばらくしたら「4クリック」も古い方法になるでしょう。そしてまた新しい詐欺が開発されていきます。これは、もう、どうしようもないことなんですが…。
それを防ぐ方法も進歩していきます。それには道具を使う我々が身に着けていくべき知識、というのも大きかったりするのです。

05:53 AM | 固定リンク | コメント (0)

11/02/2011

元年でも二年でもねえ

「全ての新刊をこちらに提供」「そうしない時はこちらが電子化」「売り上げの55%をこちらに」「出版社が全出版物の著作権を得ること」などなどアマゾンが日本の全出版社に電子書籍の契約書を送付?(Yahoo!:J-cast) なんだか怪しい限りなんですが…絶対ねえだろ、そんなん、とも言い切れないようなところが…なんとも。
著作権関連だけでも、出版社が全著作者から著作権を譲り受けるとかそういうことをしないといけなくなります。しかし現行の日本の法律では基本的に「創作した本人に著作権が備わる」ということになってますので(付随する他の権利はまた違ってきます)そういうことなら法律から変えていかないといけないことになります。

…大手と中小では契約内容が違うんじゃないか、てな辺りでもどーにもうさんくさいんですが。
ただ去年辺りから「電子書籍元年じゃあ」とか派手に打ち出してきたりして、どうにでも電子書籍を売り出したい一派?みたいなのがいるようではあります。「もう紙の時代は終わった」とか論拠の乏しい予言者みたいのもいますが、日本では紙の書籍はそうそうなくなりはしないかと。
ただ、「電子書籍向け」文芸みたいのは出てくるかと思われます。ケータイ小説の延長線上(某携帯ゲーム会社がスマホ対応でそういったのを出してますけど)…と似てるかも知れませんが若干違うような。最初から電子書籍向けに書かれた文芸。それはそれでそういった方向性はアリかと思われます。

が…読みたい人は過去に活字化されたものも電子書籍で読みたいわけです。場所も取りませんし、いつでもどこでもお気に入りの文章に会える。
しかし実際のとこはハードだけが先行しているような状態であり、ソフト、つまり肝心の内容については国内での出版社参入が活発ではありません。そういうとこから足並みは揃ってませんからこうやって海外からの「押し」が来たらひとたまりもないんじゃ…とか思ってしまいますが…。

↑記事の真偽はともかく。やるんならさっさと日本国内で規格決めて(もちろん海外規格のいずれかに準拠しても)、国内有名メーカーでも何でも統一規格のリーダーを売り出す。
あるいは。いや、日本では当面そういうのはやらない、というのなら「あれは一部の出版社がやってることで大手は知らんのです」とかそういう姿勢を打ち出して欲しいのです。今のようになあなあでちょろちょろっとかけらだけが電子書籍に流れてるような状況では…いつどこからか↑のような無茶を押し付けられても不思議ではありますまい。
そういう何らかの「アクション」が欲しいとこなんですが…やっぱり難しいんですかね、現状では。

12:28 AM | 固定リンク | コメント (0)

10/29/2011

いささか当然

なような気がしますが…?
ネット上や携帯ゲームでの「ニセ広告」消費者庁が留意点を発表(Yahoo!:ITmedia)。例えば「無料で遊べます」というゲームが実はお金を払わないと先に進めなかったり、店の関係者がコメント欄などで「自作自演」していたり…と、そういうケースを上げているのですが。
「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について(消費者庁:PDF)
「アイテム課金」や「二重価格」の問題点を消費者庁がついに公表(GIGAZINE)
まあ、ネットの世界なんてのはクソもミソも一緒くたのカオスな世界なわけで。そこでこういうのを言われてもなあ…だまされる方がなんとやら、という声もあるにはあります。

ただ…なんだか最近「言ったもん勝ち」「法的な措置にならなければ大丈夫」的な安楽観…と言うかかなり乱暴かつ無理やりな理論が一部で横行しているのは事実かと思われます。
ちょっと前(今でも?)に苦情として多くあがっていた「電話ローラー攻撃」みたいのがあります。恐らく名簿屋みたいなことから入手した、それっぽいところへとにかく電話をかけまくる。内容としては「マンション買いませんか」「火災報知機がどうこう」「リフォームが…」大抵の人は「バカになするな」と切ってしまいますがお年寄りなどではだまされることもありました。
さらに脅してきたり明らかに世間知らずのアホなヤンキー使ってくるものまで。場合によっちゃ刑事事件になるようなものもあるのですが、なりふり構ってられない…いや、多分「どうせ誰もそんなおおごとにはしないだろう」とタカをくくっているかと思われます。

…特に最悪とされているのが某通信関係老舗大手の「光通信にしませんか?」でしょうか。
うちにも来ました。それが原因でナンバーディスプレイで着信拒否にもしました。そしたら今度はメール便で「なぜあなたは光通信にしないのですか? 理由をアンケートで送り返してください」とかふざけたものまで(破って捨てましたが)。後にマンションそのものが光通信対応になったからかそういうのは減りましたが…聞くところによるとすでに光通信になってるマンションでもそういう「勧誘」があったりする、とか。

なんだかそういうのの延長線上にあるような気がするのです。
コトを荒立てない、と言うか大きくしない、というのは日本人の美徳でもありました。悪く言えばなあなあで済ます、ということなのですが相手のことを考えて、相手を立てて荒立てない。…しかし昨今ではそういうことは「美徳」ではなくただの「甘い奴」としか見られてないような。昨日の暴走自転車もそうですけども。
自浄作用とかそういうのとは無縁なんですかね…。

消費者庁もそういう相手の自浄作用なんかに期待せず、間違っているなら「間違っている」とはっきりやった方がいいと思われます。でないと本当に正直者、美徳を心得た人たちだけがバカを見る、そんな世の中になっていくのではないか…と、やや不安だったりします。
まあ、いつの世もそーいう連中はいたわけですし、商売の道なんてのは黒も白も何もない、というのはあると思いますが。それでも最低限の道は守ろうよ、と。あんたの身内がそういう目に遭って悲しむことになったら…どうするんですか? 自分がやってるのは仕事だから問題ない関係ない、と心の底から割り切って…何もなかったように平常心でその身内に会えるんですか…?

02:06 AM | 固定リンク | コメント (0)

09/29/2011

二極化

…というほどではありません…か?
4~6月の携帯電話市場、スマートフォンが出荷の半数近くに(Yahoo!:+D Mobile)…一方で出荷台数そのものは減少。これは震災による部品の供給が滞る→夏モデルの投入時期がずれ込んだ、というのが原因とか。
実際にスマフォ持ってる人も多い昨今ですが(某マンガの登場人物よろしく耳のそばに指でつまんでぶら下げながら歩きながら会話してる、なんてのを見たことあります)…そこまで使うんもんなんだろうか、というのが実はソボク?な疑問だったりします。

今日の報道番組で「最近スマフォの買取りが多くて…」と中古携帯電話ショップの取材をやってましたが。↑のような事情があるわけですから、普通の「ケータイ」の中の「スマフォ」の割合が増えているのは当然なわけですが…携帯電話も使いこなせない人が流行だからということでスマフォ買って結局売る、とかそんなことになってるケースも多々ありそうな、という話はなんとなく理解できます。
あるいはネイルを飾ってる女性はどうやってスマフォ使うんだろうか、とか。これは前々からあちこちで言われてたんですが…爪を立てないように使うんでしょうかね。たしか「女性向けスマフォ」ってどっかの会社が出してた、と思うんですが…どうなんでしょう?

あとは料金の問題もあります。…当たり前ですがスマフォの方がデータの転送量が多くなるので料金が上がります(各社スマフォ対応のプランも多数用意してるんですが、それでも結局フツーの携帯の方が安い)。中には転送量などデータやり取りするシステムはもういっぱいいっぱいで、現在の定額制をやめて使った分だけ課金するようにしよう…という話もあったりします。こうすることによってユーザー側がやり取りを自粛するから、というのもその一因なんですが、そんなハードとソフトが互い違いになるようなことされてもなあ…と。しかもコレ、携帯だけの話ではなくPCにも影響を与えそうな話だったりします。

もうちっと、ユーザー側に選択肢をくれてもいいんじゃないか、とか。
携帯の機種、というのは数ヶ月でくるくる変わります。前の、とか前の前の、そかそういう機種は在庫すらないような状況であります(端末代を下げて通信料を上げる、としたことからの影響?)。つまり場合によっては新発売した機種しかない、ということになります。中古市場はSIMカードの足並み不揃いや、どうにも怪しい雰囲気がつきまとうせいで今ひとつ浸透していませんし。
…基本、どれも似たような機種ばかり。違いは「ケータイ」「スマフォ」どっちか、とかそんなもんで。使い方は人それぞれなわけですから、もうちっと選択の幅を広げてくれると「どっち?」にならないで済む、と思うのですが…?

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09/24/2011

面白くなさそうだから

というのはナシですか。
「ドラゴンクエスト10がオンライン化」という発表直後になぜスクエニ株が下落したのか(Yahoo!:まんたんウェブ)。タイミングからすると明らかに「オンライン化」に反応して皆が株を売り払った、ということになります。持ってる株を手放す、というのはもちろん投機的な意味合いも強いわけです。…このままじゃ会社が損をしそうだから今のうちに手を引いておこう、とか。
もちろん株だけで全部を推し量れるわけではないのですが…ある意味一番「正直」な表現方法だったりします。そのためちょっとした騒ぎになったのですが、今も継続中…なんでしょうか。

ドラクエのオンラインゲーム化。つまりはパソコン上で自分のキャラクターを育てたりモンスターと戦ったりすることになります。しかし大抵のオンラインゲームは一人ではできません。仲間を集めてパーティを組む。しかしその仲間はプログラムの作り出したマボロシではなく、世界のどっかのモニタの向こうにはリアルな人間として存在している…。
つまりは誰かとコミューケーションとらないと話にならんわけです。一人、ソロでもできる、というゲームもありましたが(今回のドラクエはそっち路線もアリ、とのことですが)基本誰かと一緒にプレイしないといけません。
…その辺にわずらわしさを覚える人がいる、というのも事実であります。

そしてオンラインゲームは「課金制」であります。現実にお金を払ってアイテムを手に入れたりします。
…一部のケータイゲームでは「無料」をうたっておいて実際はカネ払わないと強くなれなかったり、とかそういうこともあります。一つのビジネスモデルと言えばカッコいいんですが、要はいかにユーザーがお金を使うように仕向けるか? ということになってきていて、なんだかあざとい面が見え隠れするのもまた事実であります。

…そういう「コケそうな」感触から株価下落したのかな、とは思いますが…。
個人的にはなんだか面白くなさそうだな、と記事を見た時になんか思ってしまいました。オンラインゲームそのものがあんまし好きではない、というのもあると思いますが(一人でするのが好きですし、後から課金、となると…ちょっと)そこまでオンライン化したいもんなのかな、と。
それでも実際に発売されてユーザーが増えていけば株価も変わってくるかも知れません。こういうのはやっぱりプレイしてから評価、というのが王道だとは思うのですが。

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09/05/2011

現状をみるならば

「自炊」と言っても自分でご飯を炊くことではもちろんありません。
作家122人、「自炊」行為代行業者に質問書(Yahoo!:毎日)。そりゃあ…気になるでしょうに。線引きが今いち明確ではない現状では「どっちのつもり?」と聞きたくなるもんでしょうに。

ここで言う「自炊」とは紙の書籍をデータ化する行為のことを言います。
最近流行りの…と言うかハード「だけ」はたくさん出てきてる電子書籍であります。コレを読む「リーダー」はあちこちから出てるんですが、肝心のソフトつまり「中身」が全然ない…いや、全くないわけではないんですが…それにしてはお粗末ななのも現状だったりします。読むためのキカイはあるのに読むモノがない、という…。
そのため一部の人たちの間には既存の書籍をデータ化する行為…「自炊」が出てくるようになりました。元々は書籍を自分で裁断して自分でスキャンする人たちの行為を指してしたのですが。これが企業として一個人にしては組織立ちすぎてるんではないか…という現状が出てきたため、有名作家・漫画家を含む122人が質問書を送った、というわけであります。

カンタンに言えば著作権保護法では「個人が楽しむ範囲内」であれば無許可複製を禁じてはいません。
例えば音楽CDを自分が聴くためにデータ化してみたり。あるいはテレビ番組を後で観るために録画してみたり。こういう行為は厳密に言えば著作権保護法違反、となるのですが「個人が楽しむ範囲内」ということで違法ではない、ということになってます。
「自炊」行為そのものも個人で楽しむ、ということなら違法ではないのですが。
安価とは言えお金をもらって送られてきた書籍を「自炊」するのはどうなんだろう、と。

…そろそろはっきりとした線引きをすべきではないのか、と思います。
著作権というのは非常に厳密に捉えると何もできなくなる法律でもあります(鼻歌だって著作権保護法違反と言えなくもない…)。そのため慎重になるのも分からんでもないですが、明らかに法を守らせる側が時代の流れに追い着けてないからこういう事態になった、と言えなくもないのが現状。ある程度でもいいから線引きをしておかないと今後の混乱の度合いは増すばかりかと。

その前にソフトつまりダウンロードできる書籍をもっと増やせばいい、という考え方もありますが…日本の現状からするとそれはなかなか難しそうで。前にも書きましたが本好きを満足させるには最低でも日本の出版社全部の書籍をデータ化しないといけないでしょう。活字やマンガだけに限らず。さらには海外の主要出版社も巻き込む必要があります。…いずれは可能かも知れません。が、そんなんすぐにできるわけがない…。

はっきり言って法整備も何もかも現状からは遅れているわけです。その辺、どうにかならんのでしょうかね…? この調子でダラダラなし崩しに進めていっても、どの業界に対しても、日本国民に対してもいいことなんかあるわけないです。電子書籍そのものがついえてしまう可能性だってあります。
外国でやってるから、ではなくて…日本の現状をきちんと認識して対策をうつ…てのはやはり難しいもんなんでしょうかね?

08:37 PM | 固定リンク | コメント (0)

08/18/2011

二つほど 8/18

日本とアメリカの犯罪で二つほど。

一つ目。アメリカ。若者が集団でコンビニ強盗、ネットで呼びかけか(CNN)。…これによりSNSへの規制が始まる、なんて声もあるんですが…みんなでやれば怖くない、てのは万国共通ではあります。
これで集まったのが一人や二人なら犯行に至らなかったのでは、と。しかしネットの場合条件さえ合えばかなりの人数を動員することも可能ではあります。10年くらい前、ネットが爆発的に普及し始めた頃からそういう話はいくつも出ていたんですが…こういう方向へ繋がる、となるとやはり規制も止むなし、ということになってしまいそうな。
…自治、というのもあるのでしょうけど。そういうのがなかなか難しいのは、この10年でも指摘されてることではあります。言ってみれば野放図にあちこち勝手な方向を向いてる人間全部に一定の方向を向かせるようなもので。しかもその人数が数千いや、数万単位となると…。
ある程度の罰則を設けて「規制」するしかないんですかねえ…。
でもそういうことやっても結局穴見つけてまたいたちごっこ、というのはネットもリアルもそんなに変わらん話…なのかも知れません。

二つ目。日本。助手席に手作りの人形置いて「駐禁逃れ」の男性摘発(Yahoo!:産経)。…なんか↑と比べると一気にレベル?が落ちたような気もしますが。たしかに最近クルマを停めるところはなかなかなくなってきてますし、あっても有料なんですが…。
問題なのはこのヒト、初犯じゃないってとこでしょうか。しかも取り締まりを受けてもまたやる、という…。
一つには警察の甘さ?もあるのでは、と。駐禁関係と言うか交通関係はなんだかやたら甘いような気が…個人的なとこですけど。例えば近所に川があって橋があるんですが、その上ででっかいトレーラーが駐車してドライバーが無遠慮に昼寝してたりします(さすがに端に寄せてますけど…アイドリングしまくりで暑い上に車線の幅が明らかに狭くなってる…)。しかし取り締まりをしてるとこ、見たことない。駐車監視員というのもいるはずなんですが…ここら辺ではついぞ見たことありません。
こういう事例は全国でもたくさんあるかと思われます。守れない法律作って「抑止力だ」なんて時代はもう過ぎ去ったと思うのですが。

03:49 AM | 固定リンク | コメント (0)

07/25/2011

二つほど 7/25

「迷惑」で二つほど。

一つ目。太陽光発電「押し売り」トラブル続出(Yahoo!:読売)。震災以降、節電なんかで住宅用太陽光発電に注目が集まってますから設置・売り上げが伸びる→タチの良くない連中も増える、というのはよくあることなんですが…。
なんだかマンション購入の勧誘電話を思い出します。最近かかってこないのはやっぱり規制?されたのかあるいは指導が入ったのか。
要するに「マンション買え(うちの場合はマンション売れ)」電話なのですが、まあ、無礼だわ失礼だわしつこいわ。そういうのが全国的に広がっている…という話がちょっと前にあったわけです。なんだかそういうのと似ているな、と。ああ、そうでした…どっかの光回線勧誘の電話やわけわからんアンケートもそうでした。
「あなたはなぜ光回線にしないのですか? 次の中からお答えください」
…ばかばかしいんで破って捨てましたが。
強引に迫って一件でも契約が取れればそれでいい、という風潮は最近のものなんでしょうかね。で、世論が厳しくなると他のを探してまた「売りつけ」ようとする。やってる当人たちが「恥」と思ってない限りこういうのはなくならないんですかね…?

二つ目。「迷惑メールほう助」で名簿屋を初摘発(iza!)。迷惑メールそのものはうちにも場合によっては一日3ケタ台来るんですが。これはそういうのとは若干違う「迷惑メール」ではあります。
何せ懸賞サイトに応募してきたアドレスを売り飛ばす、というやり方で。自分とこに来るようなのは恐らくは機械的にアドレス割り出して送ってきてると思うのですが、こっちは確実に送信できるところを「買って」送ってきてるわけです。…こういうケースは実は相当数あるんじゃないか、と思われます。が、今まで摘発されなかった(名簿屋そのものは別件で過去に摘発例があったような?)というのがなんだかなあ、と。
しかしこれであの迷惑メール攻勢が収まるわけないでしょうなあ…これもやはり送る側が「恥」と思わない限り続くんではないか、と思われます…。

05:40 PM | 固定リンク | コメント (0)

07/23/2011

どことなく、空虚

「プランキング」はもう古い、今は「アウリング」だ(CNN)…何のこと、と思うかも知れませんが。なぜか欧米で流行っているネット遊びと言うかポーズと言うか。そういう格好をしてネットにその画像を晒す、という一種の遊びではあるのですが。

プランキングは記事中にもありますが、ちょっと前に転落事故が発生。そのせいかどうか知りませんが最近はあんまし聞かなくなりました。
…何をするのか、と言うと。ただうつぶせに寝っころがって写真撮るだけです。…ああ、いや、なんかこれも色々思想みたいなもんがあるらしく、「羽毛のように軽やかに、板のように真っ直ぐに」(「」内↑記事より引用)うつぶせになって写真を撮るんだそうであります。そういう考え方ってのは人それぞれですんで、まあ、どーでもいいっちゃどーでもいいんですが。
ちなみにどっかの高いところに寝っころがって落ちたんだそうであります転落事故。
あっちの人は顔バレをあまり気にしないのでこういうことも平気だったりしますけども。日本だとちょっと難しいかなあ、とか思いますが…何が楽しいのか個人的にかなり「???」なのだったりします。しかも転落事故とか。他人に迷惑かけた時点で遊びの域を超えてしまったような。

で、今度は「アウリング」…フクロウですな。しゃがんで手をだらんと垂らして哲学者めいた顔を…。

理解できないから悪だ、とまでは言いませんが…なんか長続きしそうもないなあ、とかアマノジャクに思ってしまったのですが。こういう「お遊び」というのはたしかにくだんないモノが多いのが当たり前で、そこに理解やら理由やらを求めたらアカン、というのは理解してたつもりなんですが…何だろ、この空虚感。虚無感と言うか…。

地上でやったらただのメンフクロウもどきじゃねえか。
昼行性だからちょうどいい、とかそういうボケは、まあ、置いといて。少なくとも他人に迷惑はかかってないみたいですし(↑記事のなんかの彫像の上の兄ちゃんはともかく、テーブルに乗っかってる姉ちゃんの横の男性がいかにも無関心なのが、なんか逆に気になったりして)…いや、そうなのかな、その辺がちと不安?ではありますが。
一番の問題はかなり時間が経ってしまって完璧時期外した頃に日本のテレビ番組か何かで「フクロウのようで…」とかそんなサムイ紹介やっちまうことですか。

その頃はまた何か別の「???」が流行ってるでしょうし。それはそれでネタとしてはアリ、なのかも知れませんが。

12:33 AM | 固定リンク | コメント (0)

07/06/2011

…疲れた

ううむ、たしかにそういうことありそうな…。
サントリー食品の調査「3秒に一回『疲れた』とツイートされている」(iza!) さらに「眠い」というツイートもほぼ同数、とのことであります。…グラフを見ても「疲れた」「眠い」は同じようなカタチになってます。語感的には似たようなものですから、やはり水曜日にそういう気分になる人が多い、ということなんでしょうか。
しかしよーく見てみると。土曜日、というのは双方共にツイートの少ない曜日なんですが妙に差が出ているような…なんかあるんですかね、こういうとこも。

ただ。自分の場合はあんまし曜日の感覚がないので「何曜日に疲れた」というのがなかったりします。
職場の関係で土日に必ず休み~というとこでもないもんで。そういう生活がずっと続いてるせいでもあります。ついでに言うと祝日の概念もあんまりなかったりします。「ああ、そっか、今日は祝日なんだ」とかなんかの折に、ふ、と思い起こす程度で。だから最近よく出てきている「土日出勤→平日の一部を休みに」で困惑したようなインタビューをテレビで見ても「ふーん」と、そんなもんで。感覚としては分からんでもないんですが、実感としては全然ない、とかそんな感触だったりします。
そりゃあ、学生の頃は週末きちんと?休みだったんですがね。明らかにそうではない、今の環境の方がすでに長くなっているので慣れてしまっている次第ではあります。

それでもフツーに働いてる人からすれば月曜日ではなく水曜日が「疲れた」になるんかなあ…ということは予想くらいはできたりするんですが。しかし自分の場合はどうだろう? とたしかにそういうことはあるのだろう…と思うのですがいかんせん場合と事情によって出勤日に若干の変更が入ったりしますんで、真ん中辺りの中だるみみたいなのを感じてるヒマがない、という話もあったりしますし。
…いや、これは「疲れた」とか思わない職場なんだ、というわけではもちろんなく。
帰ってきたら泥のように眠り込んでしまったり出勤前に超ブルーになったりすることももちろんあります。どっちかと言うと「疲れた」感覚が分散してしまっているとか突発的だったりとか。決まった曜日や時間帯に「疲れた」となってないだけ…なのかも知れません。

こういうとこは人それぞれではあります。人…そう言や、こういう調査って欧米でやったりするとどうなるんでしょうね。意外と似通ってたり、あるいはやっぱり全然違っていたりしそうで、興味深そうなんですが。

01:17 PM | 固定リンク | コメント (0)

06/22/2011

増える増える

社名や一般用語のドメイン名使用解禁へ(CNN)。もちろん今年中に…と言うわけではなく早くても来年の7月頃、ということですから一年くらい先の話、ということになります。
ここで言う「ドメイン名」とはサイトの末尾、「.(ドット)」の後についている単語のことであります。現行では商用の意味もある「com」とか日本だと「jp」といった風に国名を短くしたものとか。ある程度決まっていた単語のみが使われてきました。

しかしその門戸?を広く開いて他の単語も登録制にして許可しよう、とドメイン名を管理する国際団体ICANNがそういう方針を決めた、ということであります。

↑記事にもありますように、例えば会社が主力商品押し出すのにも使えますし…現行のドメイン名と同じような使い方ができるわけですから、違った商品名と自分とこの会社名が入ったサイトアドレス…なんてのも作れるわけです。
…一方で↑記事でも指摘されてますが、現行では有名ブランドなんかと似通ったサイトアドレス(□□□.comと□□■.comとか)があって紛らわしいケースがあったのですが…場合によっちゃ犯罪です…これの解消にもたしかに使えそうではあります。

ただし。…登録にはかなりのお金がかかります。個人だとそう簡単に右から左へは出こないような、ちょっと無理っぽいような額。さらに書類の量(数じゃなくて)が尋常でないって話ですし。まあ、個人でこういうのを取ろう、というのは別件で事情があるとかかなりの通ということになってしまいそうですが。
それでも普通の人でもアドレス覚えやすくなるのかな…いや、なんかそういうとことは関係ないかも知れんですか。

02:22 AM | 固定リンク | コメント (0)

06/18/2011

二つほど 6/18

とりとめもなく二つほど。

一つ目。英国・陪審員と被告がフェイスブックで交流→陪審員逮捕(iza!)。まあ、当たり前と言えば当たり前なような気がしますが…審理中にフェイスブックで、ということですし。これが結審した後だったら…どうなんでしょうか。仮に有罪という判決が下った後で…とかそういうことだったら…?
フェイスブックとはご存知の通りSNSの一つであります。特徴としては「本名」で語らうところでしょうか…日本ではネットはHN(ハンドルネーム)で、なるべくリアルの情報は流さない・詮索しない、というのが主流ですが欧米などではちと違うようで。フツーに本名や本人の顔写真使ってたりします。その辺は考え方の違い、ということになるのでしょうけど、たしかに本名で某掲示板で煽りあい、とかそういうことになると…やはり怖いような。しかしその方が誹謗中傷などはぐん、と減るのかも知れませんが。
…しかし↑の罪状が「法廷侮辱罪」というのも。
日本でも裁判員制度がありますが、同様のことになったらどういう風になるのか…そのままスルーなのか…それとも何かしらの罪状がつくのか…今後、こういうケースは必ず出てくると思われますが、どうなんでしょう?

二つ目。電源コードもアンテナもない「夢のワイヤレステレビ」登場(iza!)…いや、よく考えてみたら「夢」でもなんでもないんじゃ…?
たしかに壁にひょい、と掛けたりしてどこでも地デジ放送を楽しめます。が…チューナーが別になっていてそこから受信、ということになると「受信用テレビ」が数台あれば同時に観ることができたりするんでしょうか…? しかもバッテリー内蔵ですか。まさか非接触式の充電方式じゃないよな、とは思っておったんですが。ということはバッテリーだけ外して充電しないといけないんでしょうか…?
なんだか病院とか学校とか、複数に見せなければならない時に重宝しそうだなあ、とか思ってしまいましたが。
コレを個人で持っても使い勝手がどうなんだろう、と。よほど広い家でもない限りテレビ持ってうろうろ、てのはないでしょうし。簡単に壁に掛けられる、というのは魅力ですけど一回掛けたらそれきりなんじゃ。しかもバッテリーの充電のために恐らくコンセントに刺しっぱなしなるんじゃ…?
用法を整えれば色々できそうなんですけど、フツーにテレビになるんかいな、とか思った次第でありました。

02:26 AM | 固定リンク | コメント (0)

06/16/2011

1234

最も安易なiPhoneのパスコード、やはり…(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)「1234」、次点が「0000」ということで、こういうとこPC関係や暗証番号とそんなに変わらんなー…というのはある意味当然かも知れません。4つの数字の組み合わせ、となるとやはりどれも似通ってしまうでしょうし。
一つには「どうせ誰にもバレやしないのだから、押しやすいのにしよう」という心理?があると思われます。もし4ケタという縛りがなければ「1」とか「0」とか1ケタのものが多数となるんじゃないのか…と。そうなったらセキュリティ上かなりの問題となってしまいます。
…銀行や郵便局の暗証番号もなあ…そういう観点からするとアルファベット+数字とかにした方がいいと思うんですが…どうなんでしょうね。

↑はiPhoneに関する調査結果だったのですが…コレ、どこかの調査機関や調査会社が「あなたのパスコードは?」と調査した結果ではなかったりします。iPhoneの無許可利用を監視するアプリ「Big Brother Camera Security」にiPhoneのパスコード設定画面そっくりの画面を用意して、ユーザーがどう設定するかを集計してブログに掲載、と。
…大胆っちゃ大胆なんですが。でもそれってほとんどフィッシング詐欺もどきじゃないなのか…。
PCのオンラインのパスワード認証とは違って、iPhoneのパスコードとはキャッシュカードの暗証番号に近いものかと思われます。現物を手にしてその上でパスコードを入力して色々やる。そのモノが手元にない限りいくらパスコード「候補」を手に入れてもそれは数字の羅列に過ぎない、と言われればそれまでなんですが。
…でも「これはこういうもんですから、さあ入力してください」と言って一体どれだけの人が素直に入力するのやら。

この手の調査には正確さが必要なんで、そういう手法も分からんではないですが…なんかいまいち釈然としないなあ、と。

02:16 AM | 固定リンク | コメント (0)

06/14/2011

そう特殊なもんじゃない

独裁国家などが監視できないネット網の開発に着手、とオバマ米政権(Yahoo!:読売)。既存の電話回線なんかとは完全に独立したネット網を構築する…ということなのかな、と思われます。既存の回線ならたしかに検閲は可能ですが(日本でだってやろうと思えば全回線を監視することは可能、ですが…)それとは完全に切り離してしまえば監視はかなり難しくなります。どこを見張ったらいいのか分からない状態?
ただ…こういうことやっても結局はいたちごっこになるんじゃないのかな、と。完全独立したネット網を構築→それに対応した監視システム構築→それとは別の独立ネット網→やはり対応させた監視システム…とかそんなもんで。

しかし考えようによってはネットの特性を殺しているわけで。
ネットの特性の一つに「オープン性」というのがあります。これはどんな場所でも人物に対しても公平に内容を公開する、というものであります。そもそもは電話回線というどこにでもあるモノを使って情報交換しよう、というのが目的だったわけで。それから大きく外れることにはなります。
…が、そうも言ってられないのが世界の現状でもあります。
日本は一応は言論や思想の自由、というものが認められていてある程度は言いたい放題できる国であります(やり過ぎはイカンのですが)。そのためか今ひとつ認識されていないのが「全部の国がそういうわけじゃない」ということであります。例えば中国には原則そういう発想はありません。そのため検索大手Googleが撤退する、という事態にまでなっています。

独裁国家やそれに類する国家が恐れるのは民衆の結集であります。制度上、いくら分離させてもネットという強固なコミュニケーションツールがあればいつでも連絡を取り合い、反国家的な発言もできてしまう。そうなると国が大きく変わってしまうこともあり得る。

が。それも…全部が全部そうなってしまう、というわけではないわけで。「ネットの海は広大だわあ」じゃないですけど、誰に対してもオープン、ということは送り手・受け手の窓口が尋常じゃない数あることになります。一万とか十万とかそういうレベルではなく。世界が相手ですから億単位あることになります。…そうなると埋没してしまう意見や思考というのも尋常じゃない数あることになります。
そういうのを拾い上げて、拡散して、有効な手段にしてしまう方法もあるにはあります(そこら辺が恐れられてる原因の一つ)。ですがリアルと一緒で100%成功するものではありません。そういうとこも含めてネットてのはやはり普通の世界の一部であって特殊なもんでもなんでもないんだな、とか個人的には思ってるのですが。

…その一方で。こういうことをやらなければならないほどそういう国家てのはキツイのか…と、また違う方向の感想を持ったりしているのですが。

02:37 PM | 固定リンク | コメント (0)

05/21/2011

未来形

「未来のパソコン」国際コンペ、富士通が開催(iza!)。二回目とのことですが、世界各国から応募が来たそうで。単純に「未来」だからえすえふちっくのなんか優美なカタチ…とかそういうわけではなく。実際に使ってみてどうなんだろう、というとこに重きを置いている…のではないか、と。パソコン関係では有名な富士通ですし。優秀作は今後実際にパソコンに反映させていく、とのことですし。

前にこの「あれこれ」で述べたかも知れませんが…本当の意味での「未来のパソコン」というのは実は存在していないのではないか、という話があります。これは必要ないからパソコンが衰退して消えてしまう…というわけではなく。何らかのカタチで完璧に「道具」となって分化してしまって、例えばキーボードとかマウスとかそういうのを使う必要がなくなってしまうのではないか…ということであります。
現在だって大抵の家電にはパソコン…ではなくてマイコン、つまり小さなコンピュータが内蔵されています。どんな状況でどんな風に動くか、というのを制御しているわけです。これはその「制御」に特化しているので普段使っている「パソコン」とはまた違うものだ…という見方もできたりします。
これを進めていくと内蔵マイコンはどんどん進化していき、やがて「パソコン」を使うよりもそれぞれに特化した「道具」を使っていくことが主流になるのでは? という考えだったのですが。

…一つの未来としてはアリかも知れません。パソコンは持ってるけどネットちょろっと覗くだけ、メール受け取るだけ、ということなら安価な「ネット専用パソコン」でもいいわけですし、メールなら携帯でもスマートフォンでもOK。そう言う方向へ特化していけばいいわけです。
ただ…色々やってみたい、という場合はまたちょっと違ってくるので、そういうことなら「パソコン」は道具としても残っていくと思われますが。

それでも10年とか20年経ったら全然違った「何か」が出てきて色々変わるかも知れませんが。それでも、やりようによって色んなことのできる「パソコン」というのはなかなかなくならない…と思うのですが、。何があるか分からんもんですし。「未来のパソコン」というのは楽しみなような怖いような、ちょっと複雑な気持ちで考えてみたりするのです。

02:05 AM | 固定リンク | コメント (0)

05/13/2011

PCの節電

日本マイクロソフトがWindowsPCの省電力について「スリープとシャットダウンの使い分けが効果的」(Yahoo!:nikkei TRENDYnet)…個人的にはどうなんだろ、と思ってるところなんですが…PCよりも他の家電でどうにかした方が効果的なんじゃないのか…とか。PCに色々繋げていてそっちの省電力を考えた方がいいかも、とかそういうことになるとまた別のお話になってしまいますが。

福島の原発事故による東電の「計画停電」、そして浜岡原発停止による「原発ドミノ停電」があるのでは…と不安が広がっております。電力会社はどこかが足りなくなると余ってる分を融通し合うようになってるのですが、今年の特に夏は自分のとこでいっぱいいっぱいになる可能性が高い、というわけであります。
そのため日頃からムダな電力消費を控えよう、節電しよう…という動きが出てきてます。
…極端なこと言ってしまうと今やっても意味がないわけです。節電そのものは環境のことも考えた方策の一つですが、電力消費を抑えることで停電を防ごう…というのが目的ならば今やっても意味がないわけです。この季節は暖房も冷房もそんなに必要なく、電気消費も少ないためまず停電は起きません。
…ただし夏になるとどうしても皆電気の使用量が増えてしまうわけで。特に昼間。その時に備えての情報収集というのはかなり重要かと思われます。

自分の場合、PCは仕事に行くとか寝るとか明らかに長時間使わない場合は「シャットダウン」しています。その他休みの日にはすぐにPCで何かできるよう、「スリープ(スタンバイ)」状態になってます。
PCは場所や状況によっては電源入れっぱなしでしばらく操作しないと強制的にスリープ…というのもよくあるんですが、自分の場合使う時使わない時がはっきりしているので自分で操作してます。だから↑記事のように実はPCは起動時と終了時に電気を食い、1時間45分が大体の境目でそれより短いなら「スリープ」長いなら「シャットダウン」と言われても…なんか大体そんな感じだなあ、とか思ってしまいます。

モニタも液晶に替えましたし。…CRT、つまりブラウン管だと電気食うのかな、と思ったり。まあ、大分前なんですが。うちで一番電気食うのがエアコンでしょうか。こちらは夏しか使わないのでどうしようかな、とか思ってますが…いや、うちのPCはかのPEN4でして。発熱量が尋常じゃないんです。熱暴走したこともありますし。夏場はちと、暑さが外気以上にきびしくなる可能性が高いので…その辺からどうにかしないといけないのかも知れません。

02:08 AM | 固定リンク | コメント (0)

05/08/2011

誰…?

とか最初は思ってしまいましたが。
米トヨタ、初音ミクをCMに起用(Yahoo!:ImpressWatch)。えー、初音ミクは英語はあんまし得意じゃなかったんじゃ…と思ったんですがしっかり日本語で歌ってます。
The 2011 Toyota Corolla(英語)
ただ、たしかにCM中の初音ミクはこっち(日本)でもありそうな絵柄なんですが、サイト上のは…なんかアメコミ化しているようで違和感があります…。

「初音ミク」というのは「ボーカロイド」と呼ばれるソフトであります。カンタンに言えば作曲した自作の曲を歌ってくれるソフトになります。「初音ミク」だけではなく他にもいくつか「ボーカロイド」は発売されていて、それぞれの特徴で使い分けることができます。
しかし実際はそれなりに知識がないと使いこなせません。いや、PCとかそっち系ではなく、音楽の。シロウトがいきなりインストールしても、一部では「神曲」と呼ばれているような職人芸の極致のような曲はほいほい作り出せないでしょう。…それだけ幅の広い楽しみ方のできるソフトという言い方もできますか。ただ歌ってくれるだけではなく色々できるわけです。

で、パッケージに使用されている女の子が「初音ミク」となります。ソフトの内容からすれば別に女の子を付ける必要はないわけなんですが、結構細かいプロフィールまで決まっていたりして。こういう要素がなければここまで広く知られるようになったか…やや疑問ではあります。ソフトの内容はとても素晴らしいのですけども。

…しかしアメリカのトヨタはどこで知ったのだろう、とか思いましたが、考えてみたらネットで普通に見たり聞いたりできる存在になってます。やっぱりそういう関係に詳しい人がいて立案したのかなー…とか。たしかにあっちのクルマのCMというのは日本のと違っていて興味深いものがあります。
日本でも初音ミク使ったらどうなるんでしょうね。…ちょっと想像しにくいような。それだけ日本のクルマのCMてのは決まりきってるんですかね。

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05/06/2011

他人事じゃない…?

中国政府がネット上の情報規制強化、新組織設立(Yahoo!:ロイター)。以前からそっち関係の規制の厳しい国だったのですが。これがさらに…ということになりそうであります。
が、どうもこれ他人事、と言うかよその国のことだから…と言ってもいられない状況になるかも知れない、という話があります…。

日本でもそういう「規制」を入れようか、ということになってきてます。
法整備、という具体的な話も出てきていますがなんだかまずは概念、と言うか人の考えから…という風になってるかと。子供がそういったサイトを見ないようにするフィルターとか。あるいは児童ポルノなどそういうのがあれば通報できるように、とか。著作権関係でもそういうのはあるんですが…いかんせん著作権というのはグレーゾーンが多すぎるのであまりはっきりした動きは出ていません。
対して児童ポルノとか名誉毀損とか。…あまり報道されたりはしていませんが、恐らくネット関係での裁判というのは相当数起こされているかと。人と人がいれば何かしらいざこざが起きるもんなんですが、そろそろネット上でも何かしら対策…いや、きっちりしたルール設定…とか、そういうのが必要な時期が来ているのは間違いないかと思われます。

しかし、一方では別にネット上と言っても完全匿名でもない、という捉え方をする人もいます。素顔はよく見えない仮面で会って話しているようなものだ、と。ある程度「これは自分ではないから何やってもいい」という風になったりしますが、実際のとこは結構筒抜けだったりするわけです。
それに人と人がいればいざこざもありますが、ルールも自然発生します。…まあ、それを馴れ合いだ、自治だ、とかそういう風にくさす人もいますが。それでも全くの無法地帯で全くの匿名でやりたい放題言いたい放題できる世界ではない、というわけであります。

日本では「表現の自由」というのが認められてますんで、最低限日本の法が適用できる(サーバーが日本にあるとか運営が日本にあるとか)んですが…中国の場合はそういうのが認められてません。そのため国家にとって不利益になる、とされた情報は規制しても違法にはなりません。
ですが…「ほんとのこと」を知りたい人たちにとってそれは耐え難いことであります。…しかし。日本でも全ての真実をネットから得ることができるのか、と言えば…それも難しいことであります。事実と事実でないものが混在しているのがネットであり、そして…世界でもあります。

まあ、結局のとこ規制してもまたどっかから情報を得てきて、それをまた規制して…と、そういうことになるのでは、と思われます。ただ、中国の場合は重罪となる可能性がありますけども、日本の場合そこまではいかない。
それでも意図的にネットワーク上の情報を遮断、てのはどこの国でもあり得そうだな…とか思ってしまうのですが。どういう意図があれ…今までネットに限らずそういうことはいっぱいあったんですから。

02:06 AM | 固定リンク | コメント (0)

04/13/2011

一つの方法…なんでしょうかね

漫画家の赤松健氏が立ち上げた「Jコミ」で違法に流通している漫画を「浄化」する試み(Yahoo!:+D PC USER )。…これはどういうことかと言いますと。「Jコミ」ではそもそも絶版コミックに広告をつけて無償配布する…ということをやってきました。もちろん絶版と言えども著作権を持ってる人や団体があります(正確には著作権ではない?場合も?)。そこときちんと交渉して広告料を入れるようにしているわけです。そのため無償での配布が可能になっている、わけですが。
今まではトライアルということのようでしたが。これから本格的に始動するようで…ユーザーが手持ちの絶版漫画ファイルをアップロードしてみませんか、というやり方を打ち出してきたわけです。

厳密に言えば「不特定多数」に著作権者の許可なしに配布することは罪となります。しかし↑この場合は「不特定多数」ではなく「Jコミ」という個人ではないですけど一団体。しかも著作権者との話し合いによる配布が許可されるまではアップロードしたことをよそへは漏らさない、とのことで…こうなるとたしかに法の抜け道?を利用したやり方、と言えないこともありません。
晴れて著作権を持つ人からOKが出ればそれはもう「違法」アップロードではない、これは「浄化」だ…というのも言い得て妙であります。たしかにこれは非常にウマイやり方と言えます。

まあ…やり方は素晴らしいのかも知れませんが…。
個人的にはなあ…どうも。なんか納得しきれん部分があります。赤松氏は以前から違法アップロードにより著作権者へ被害が出ること憂いていた一人ではありますし(だからと言って某動画投稿サイトに対するあの文言は大人げないと思うのですが)一つの方法として確立していけばまた違った方向性が出てくるかも知れません。
しかし。それでは著作権侵害に関して根本的な解決にはならないわけです。
「無償だが違法のファイルと無償で合法のファイルが同じような入手難度で用意されているのなら、ユーザーは後者を選ぶというのは、AppleがiTunes Storeで半ば証明している」(「」内↑記事より引用)で、合法かつ無償でこういうファイルが手に入るサイトが勢いを増していけば違法ファイルも減る…ということなのでしょうけども。

…それに忘れてもらって困るのは「Jコミ」が対象にしているのは絶版のみ、ということであります。次のコミケで販売されたりつい先週や昨日発売された新刊本は対象にならないわけです。そりゃあ、今後何十年…何年と経てば絶版になるかも知れませんが、それじゃ意味がないわけです。
やるのならもうちっとどっしりかっちりと法律に風穴開けるなり改正に持ち込むなり…そうして欲しかったところではあります。現行の著作権法ではもうにっちもさっちもいかないのが現状なわけです(グレーゾーンが多すぎて黒と白がはっきりしない)。その辺がどうにかならないのかなあ…と。

それでもこういうムーブメントを起こしてらっしゃることには感銘を受けます。…いや、ほんと…何か道筋はつけられないものなんですかね…?

01:48 AM | 固定リンク | コメント (0)

04/07/2011

PCも被災

地震・火災・津波…被災したHDDのデータは?(Yahoo!:+D PC USER) 今回の震災では家もそうですが、数多くの家具や家電も流されたり火災に遭ったりしてガレキの一部となってしまっています。そういったもののほとんどはもう使い物にならないと思われますが…PCの場合、中のデータというのも非常に重要になってきます。こういうのはサルベージ、つまり本体が動かなくなってもデータの回収はできるのでしょうか…?

↑記事によれば条件次第ではできる、ということのようであります。HDDそのものは精密機器なのですが、そこは精密機器がゆえに様々なノウハウがあるようで。考えてみれば場合によっては個人のみならず会社や組織に多大な影響を与えかねないのがPCなわけですから…それを回避できる技術もまた存在してきているわけです。
が、↑記事ではそこまで書いてませんが…実は結構お値段が張るものだったりします。まあ、当然と言えば当然ですが。それだけの技術を使うのですからお金もかかります。技術者、と言っても「定期的に、利き酒ならぬ“聞きHDD”のブラインドテストを実施しており、音を聞けばメーカーはもちろん、特定の型番やある年代のバージョンまで聞き分けられるという。」(「」内↑記事より引用)ことですから非常にレベルの高い職人であることがうかがえます。そういう人たちに頼むのですからどうしても高額になってしまいます。

そこで平時から対策を立てられないか、という話もあちこちで出ているとか。
簡単なとこだと…「外」へ放り出してしまう、というのがあります。外付けHDとかDVDとかBDとか。あるいはFDでもUSBメモリでも。特に重要なデータだけをコピーしておいていざという時に備える、というものであります。これはデータの量がそれほど多くないのなら日常的に実践している方も多いかと。DVDやBDに焼くのはちょっと手間や時間がかかったりしますが、外付けのHDやUSBならそれほど時間もかかりませんし。定期的に整理しなおす、という手間があるにはありますが安価で簡単なものではあります。
その他「RAIDシステム」というのもあります。そもそもは複数のHDDを統括的に扱うシステムなんですが…使い方によっては主に使用しているHDDを丸々バックアップする、なんてこともできます。が、運用にはそれなりの知識が要求されますし、何より複数のHDという時点でノートPCにはちょっと難しい話になります。

しかし。データを外部で保管していても甚大な自然災害に遭えば一気に何もかも失ってしまうわけです。
…じゃあ、データをネットワーク上で管理できればいいんでは? という案もあります。自分の必要なデータのコピーをインターネットなどで「預かって」もらうわけです。…が…これも通常のネットだとセキュリティは100%守られません。↑の方法は場合によっては物理的に接続を解除できる(早い話コピーしたモノを運び出せる)んですが、ネット上だとそうもいきません。
ではクローズドサークル、例えば会社に独立サーバーを置いといてそこへデータを仕舞いこむようにしたら…? 金庫にお金を預けるように?
これも大きな企業で勤務地とサーバーの所在地が離れているなら効果ありそうですが、零細企業で自宅で操業、なんて場合は自然災害に対してはあまり意味がなさそうです。しかも個人でやるにはちと大掛かりではあります。

…こうなってくるとどれが一番、というのはないのかも。それぞれに合った方法でデータを守るしかないのかも知れません。
自分も一時自サイトの保管をやってたんですが。FDで。文字だけなんでラクショーかと思ってたら複数枚必要になって、めんどくさくなって、今はやってなかったりします。…他にも重要なデータというのはあるわけで、まとめてUSBファイルか外付けHDに保存しようか…という案があるにはあるんですが…本気で考えないといけない状態なのかも知れません。内蔵HDDはこないだほぼ入れ替えたんですけども…まだまだ不安は残ります…。

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03/13/2011

二つほど 3/13

地震だけど少し外してみる。

一つ目。Twitter、「非公式リツイート」ではなく「公式リツイートで」(Yahoo!:ITmedia News) 最近始めたばかりのシロウトですが、リツイートよりも「返信」を使っていたりしました。最初はよく分からず(なんと迷惑な…)やってましたが…ここのところは「非公式リツイート」に落ち着いて?います。
個人宛、ということはほとんどなく。ニュース記事などで気になったツイートをコピーしてアタマにRTつけて発信…というカタチ。そもそも「リツイート」とは誰かのツイートをもう一回(RE)ツイートするということだと思われますので、非公式でも公式でもあまり変わらないんじゃ…とか思ってました。
が、「非公式」だとこれは普通にツイートしたのと変わらないわけで。たしかにタイムライン(複数のツイートがずらっと並んでます)にはコピーした元のツイートが一緒に並ぶこともあるわけで…そうなると煩雑と言えば煩雑ということになります。
しかし一方ではそういう情報の中から選ぶ力がツイッターなどには必要、という見方もあります。が、今は非常時なわけで…そういうとこも気を使った方がいいのかも知れません。

二つ目。緊急地震速報、適切な発表が困難に(Yahoo!:JIJI)。たしかにこれだけの事態ですから、速報の方も正確さを欠くことはあり得ると思われます。しかし…正確でないのなら一時的に停止するのも一つの手ではないか、と。
実際に速報直後に大きな揺れが…というよりも速報が来る→身構える→何もない…というのを繰り返しているような気がします。こうなってくると一種のオオカミ少年みたいなもので、イザという時に「どうせ誤報だろ」となってしまう可能性も大きいのではないのか…と。
前々からその不正確さ?が問題になってきてましたけど、きちんと見直した方がいいのでは…被災地で誤報連発、となるとさらに悪い影響を与えてしまいそうで…。

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03/08/2011

書いて発表するのはいいけれど

誰が売り込むんだろう…? そういうとこまでそっちでやってくれるんでしょうか?
「電子自費出版」サービスが今後ブームに?(iza!) …何度かこの「あれこれ」で書いてますが…日本の電子書籍てのはまだまだ未成熟もいいとこなんでは…というのが個人的な思いであります。早いとこ日本統一規格みたいなのを立ち上げないと電子書籍そのものを普及させるタイミングを失ってしまいそうな。物事の進行の速い昨今ですからまた何か別の物が流行りだすか分からんわけです。そうなるともったいないなあ、と。

しかも「自費」あるいは「無料」で「自費出版」というのは…ネット上に自分の書いたもんUPしたりブログで書いてるのとどこが違うんだろうか…とか思ってしまいます。
ネットが出始めの頃にも似たような記事があったと記憶しています。「アメリカではネットにUPしていた小説が本になった」とかそういうの。それとあんまし変わらんような…↑記事では電子書籍リーダーだけ(iPadだけ、とか)そういうのではない会社も紹介されているので…つまりはネット上で読むことができる、と。ブラウザで。…じゃあオンラインノベルとどこが違うのだろうか…??
ケータイ小説というのもあります。形はそれぞれですが今は昔のようにほんの一部の人たちしか「何か」を発表できない時代ではありません。ブログでも無料ページでも投稿サイトでもツイッターでもフェイスブックでも「発表」することが非常にカンタンな時代になっているのです。

が…「発表」できても皆が好むかどうか、注目してくれるかどうかはまた別の問題なわけです。
例えばこの「あれこれ」ですが。一日に訪れる方の数は大体30人くらいでしょうか(ほとんどは検索かけた結果ここへ…と)。それがなんかの拍子に50人とか60人とか異常?に増えることがあります。あるいは逆に1ケタとか非常に減ることもあります。
…するとniftyのブログサービス「ココログ」内での順位がとんでもなく移動します。一気に1万くらい上下に変動します。つまり…この「あれこれ」と同位くらいのブログは山ほどあるわけです。万単位で。…有名人の書いてるブログとかそういうのは別にして、本当に人気のあるブログはほんの一握りなわけです。そういうとこがブログを本として出版してもそれなりの数売れると思いますけど…この「あれこれ」みたいに多数に埋没してるようなブログが本になったとして…誰が買うんでしょう? 記念に、とかで販売目的ではないとしたらまた違ってきますけど、売るつもりで本にした、としたら…?

これは自サイト「信天庵」にも言えることで。自分もちまちま書いてUPしてますけど、めちゃくちゃ人が来る、というわけではありません。実は「あれこれ」の方が「信天庵」より来客数は多かったりします(理由は前述の通り検索結果で…)。
まあ、文章オンリーで絵もない、ちょっとえっちな要素も恋愛要素も少ないもんばっかですんで…こういうもんだろ、と最近は思うようになってますが。これが↑電子書籍というのが最近出たらしい、しかもその出版をサポートしてくれるところがあって、いくらかお金も入ってくるらしい…ちょっとやってみようか、となって実際に「出版」してみてもほとんど売れず、結局ダメなんだなあ…とあきらめてしまう人多数、てなことになったら意味ないんじゃないか、と個人的には思ってしまうのです。

もちろんこんなネガティブな発想ではなくて埋もれてる才能を発掘できる、という見方を重視することもできます。それでも…市場としてはまだまだ未熟で、しかもネットなら他の方法もまだまだあるわけです。意味があるんかな、と。↑記事の末尾「ただ、編集者の目を通さない電子本には質的な問題を不安視する向きもある」(「」内↑記事より引用)というのは実はかなり重いのではないかと…。
本当は 1.電子書籍市場の本格的な成熟を待つ 2.作品を吟味する 3.売り込みから何からきちんとやる…というのが本当なんでは…って、これじゃフツーの出版社と変わりませんわな。印税よりもはるかに高い割合で作者にお金が入ってくるというメリットが消えてしまいますわな、これじゃ。

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03/05/2011

やっぱりやるせない

入試中に問題をネット上の「相談サイト」に投稿・回答を得ていた、と思われる予備校生が警察で事情を聞かれております。入試なんてのは人生のほんの一時のことなのに…こういうことになってしまうというのはやるせない、というのが正直なとこであります。一部では浪人していて母子家庭で高い学費払って予備校の寮にいて、かわいそう…とかそういう話もあるようですが(テレビのワイドショーはかなり同情色が強いような?)そんな予備校生は全国にたくさんいるわけです。この人だけではないのでは、と。
中には予備校に通うお金もないから自宅で死ぬ気で頑張ってる浪人生だっているでしょうに。もっとヒドい環境で夢を掴もうとあがいてる人もいると思います。そういう人たちに対して「そういうことをしてしまったが、そういう事情なら仕方ない」というのは礼を失しているんではないでしょうか…?
Yahoo!国内トピックス:大学入試問題のネット投稿問題
本来ならきちんと逮捕・起訴してきちんと罰を受けるべきだと思います。…しかし…それこそ事情が事情だ、ということで仮に逮捕されても不起訴になるんでは…その辺も含めてやるせない…。

まあ…個人的にはどうやってそんなことできたんだ? というのが非常に不思議であります。
試験会場には試験監督がいるわけで、例え経験が浅い、とか、供述にあるように隅の席だった、とかそういうことになっていたとしても。4大学全部がそういう事情だったということはありますまい。試験中の受験生の姿勢と言うのはほとんどが共通していますからちょっとでも違った動きがあれば気づかないことはない、と思うのですが。それが隅の席であっても。
…供述によれば股の間に携帯はさんで左手で「手打ち」した、つまり全部自分で入力した、ということになってます。
もちろんよく言われるように「辞書登録」はしてあったとは思いますが…全部かい、と。いくら操作に慣れている、と言ってもそんなことするヒマがあったら思考したらいいのに…というのが自分が強く思うことであります。さらに投稿された先が「Yahoo!知恵袋」…確実に答えがもらえるのかどうか分からんわけです。なんでそんなバクチめいたことを…?(そのため一部では協力者がいたのでは、と)
必死だった、どうしても合格したかった、と言うのなら自力で頑張ったらいいだけなわけです。「最近の若いもんはすぐ他人に頼るから」とかそういうことも言われてますが、そんなんいつの時代にだってそんな奴はいました。そしてそんな奴は「甘えんな」と周囲に言われて突き放されてしまうのがオチなのも変わらんわけです。…やるせないなあ、そういうとこも。

携帯電波のジャミング装置というのがあるそうで、例えばATMの周囲に設置して携帯が使えないようにしてオレオレ詐欺を防ごう…という案があるそうです。もし他に大きな障害(費用の面ではなくて)がないなら本気で各大学は導入を検討すべきでは、と思います。…真の平等というのはありませんけど、限りなく近づけることはできます。そしてその苦労を惜しんではいけないと思うのです。

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03/04/2011

せっかく勝ったのに

落日のブルーレイ、多様化する「保存」メディア(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに。もう3年も経つんですか…HD DVDとの競争にブルーレイが勝って、さあこれから…ということになったのは。
もちろん現在でもブルーレイは健在ではあるのですが…。やはり画質はDVDよりはるかにいいわけですし、価格も段々と落ち着いてきたような観もあります。

↑記事は「記録メディア」としてのブルーレイだったりします。いわゆる「焼く」というやつで…DVD一枚だと4.7GBというのが標準的(CDだと700MBとかそれくらいですか)なんですがブルーレイだと25GBとか50GBの容量があります。…まあ、そんなに焼くモノがあるのかどうか自分の場合は…最近何も焼いてないような気がします(BD-Rに焼くことはできんのですけど)。
記事中にもあります「HD」つまりハードディスクであります。ネットで拾ってきた何かとか作成した何かとか、そういうのは全部とりあえず放り込んでおく。いらなくなったら消せばいいわけです。何年かに一回バックアップのために新しいHDを購入とかそういうことにしておけばクラッシュも怖くないですし。…どうしても外部に保存…ということになればブルーレイも考えますが…むしろHDを外して保存(カンタンに抜き差しできるシステムもあります)しておいた方が楽で早いんじゃ…?

実は昔に「保存」しておいたCD-R、てのが文字通り山ほどあるんですが実際に見返すことはほとんどなく。何かに焼いておいても結局見ないんじゃ意味はないですな。だったらまだ容易に取り出せる(探す必要はありますが)HDの方がまだマシなんじゃないかな…とか最近思うようになってきました。ま、それより何より保存したいなあ、と思うモノが減ってきてるというのが大きいのかも知れませんが。

ただ、ソフトとしてのブルーレイ…アニメもそうですし映画とか…は今後も残っていくでしょうから、DVDのように鑑賞も保存もできるメディアとしては残っていかないかも知れません。もしソフトの受け皿として今後何かが出てくれば分かりませんが…そてはまた違う話になっていきそうではあります。

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02/23/2011

二つほど 2/23

色々と二つほど。

一つ目。さよならボンネット特急…来月に「引退ツアー」(iza!) 「ボンネット」タイプというのは車両のアタマ、つまり運転席より先が長くなってる車両のことを言います。列車に限らず「ボンネットバス」というのも過去は走ってました。今は列車もバスも運転席が最前になってますが。そしてボンネットの次に出てきた車両はボンネットの部分をすぱっと切り落としたようなカタチ…にも見えるようなものでした。技術の進歩なのか安全性(明らかに運転席から見やすそう…)なのか、その辺は分かりませんが。
自分は年代的にはボンネット全盛期を経験した…というほどではありません。しかも「特急」に乗る、という経験そのものがそれほどなく。ガキの頃に祖父母に会いに行く、という時に乗ったはずなんですが…ブルートレインの印象が強すぎてあんまし覚えてなかったりします。でもさすがにボンネットじゃあ、なかったような…?
しかし年代によっては非常に懐かしいものかと思われます。最近のJRの車両は良く言えば個性的、悪く言えば列車離れしすぎてるようなものが多くなり(そうは言ってもほとんど乗ってないんですが)統一された「特急色」というのは少なくなってるような気がします。…まあ、それも時代の流れと言えばそれまでなんですが。
…でももうほとんどなくなってしまうのですか、あのカタチ。やっぱりさびしくなるものではありますなあ…。

二つ目。大相撲八百長問題で話題に「削除メールの復元」(iza!) こないだも何かの番組でやってたんですが…「これでもう変なメールとか送れないよなあ、復元されちゃうし」みたいなことを。まあ、データ復旧が職業になる時代ですからそれもあながちウソではないと思うのですが…そんなカンタンにいくもんじゃないだろ、と。
↑記事にもありますが決して安いものではありませんし。…でも裁判とかで証拠として扱う、となるとこれくらいは当たり前な金額なのかも知れませんけども。
「データサルベージ」…「復元」というよりさらい上げるようなイメージ?…は結構前からあるサービスで、携帯よりもPCで多く用いられているような印象があります(むしろHDDクラッシュとかそういう時の方が多い?)。原理的には自分もよくは知らないのですが、↑記事同様、データというのは削除しても何らかの形で残るもんらしい、と。それを復旧できる人たちらしい、と。時間が過ぎるほどに復旧が難しくなる、とかそういう話もありますんで…やはり「データの上書き」というのも重要になると思われます。
でも…実際にはささっとできちゃうようなもんではないでしょうに…。↑記事でも「メールは通常、通信会社のサーバーを通って送られます。そのサーバーには記録が残っていて、今回はそれを押収して調べたのではないでしょうか」(「」内↑記事より引用)となっています。警察だからこそできる「サーバー調査」なわけで。たしかにそういう手が使えるんならそっちの方が確実なんではないかな…とか思ってしまうわけです。

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02/14/2011

…ありそう

使用中のPCをリアルに殴ったことがある人:9%(Yahoo!:scan)。なーんか分からんでもないですが。でも実際にやっちまって壊れたらシャレにならないんで、そこまでやったことはないんですが…いや、ホント気持ちは分かるなあ…。

ただ、↑記事では「動作が遅くなったりしてイラつくのでは?」という感じになってますけど、自分の場合はちょっと違っていたりします。
過去に3回、大きな「イラつき」がありました。もちろん実際に殴ったりすることはなく。大声あげたくらいですけども。
1回目はサイト立ち上げの時で。
今でもそうなんですが、自分サイト作成ソフトとか持ってません。タグは自分で打ち込むんですがこれがなかなか理解できなかったんです。参考書なんぞ買ってきてみたりして。その通りにタグ打ってるのに全然思い通りにページが表示されない。…最初のうちはあれこれやってみるんですが、そのうち「ふざけんな!」てなことになって放り出してしまう。でも、ちょっと時間置いてアタマ冷やすと小さなミス(スペルミスとか)が見つかってまた続行…となるわけです。

2回目と3回目は両方とも「ソフト」の問題でした。「お絵かき」と「ワープロ」…フォトショとワードやエクセルのことであります。
こういうのは慣れてる人からすれば「なんで?」となるようなんですが、全然知らない人間からすると異世界の魔術みたいに見えちまうもんであります。そして普通の人間が魔術を習得するには様々な困難が必要なわけです…。
フォトショに限らず「お絵かき」ソフトというのは独特の概念があります。「レイヤー」とか「重ね方」とか。そういうのが全然理解できないうちに絵を描いてみよう、とか思ってしまったのでさっぱり分からんことになりました。しかもフォトショの前にフリーのお絵かきソフトを数本使っていたのですが、これが当たり前ですがそれぞれに操作方法が違うわけで。いちいちそれを覚え直す、というのは…苦痛の限りでありました…。

ワープロ系の「ワード」「エクセル」は、これはもう慣れてる人はすごく慣れているわけですが…あんまし使わない自分は何かあるたびに大騒動することになります。特に…おせっかいな機能に対して、とか。
例えばワードで最近あったのが「音声データがどうこう」というやつで。
検索してみたら以前のワードには音声データを自動で保存する?みたいな機能があったんだそうで。でも最近のはそういうのは使わない。でもそういう機能が残してある、と。もちろん解除もできるんですが、なぜそんなややこしいことしてるのか…謎であります。
さらに「勝手に変換」というのもあります。これはいまだに対処法が分かりません。
日本語入力でずっとキーボード打ってきていて、ある文節になるといきなり英語入力に変わる、というものであります(パターンが読めない…)。仕方ないんでそこは一旦消してまた入力、とやっても英語になっちまう。めんどくさいですが他で日本語入力したやつを切り取って貼り付け、とやると一応は思い通りに書けたことになります。これでもダメだったこともあって、バカらしくなって保存もせずにワード終了させたこともあります(だから保存はかなりこまめにやってます)。

エクセルも似たようなものでセルに文字を入力すると勝手に変換される、というのは「仕様」なんだそうで仕方ないんだそうですが…きっちり仕上げたいこっちにとってはジャマもの以外何物でもありません。どうも「こうした方がユーザーには便利だろう」というのが空回りしているような。しかもそういう機能が次のバージョンにも残っていく、ってのは…なんなんでしょうね。
こういうのは考え方の違いと言うか感覚とか概念の違いだと思われますんで、たしかに仕方ないっちゃ仕方ないもんではあるのですが…しかも一度分かってしまうとホント簡単なもんですし。まあ…世の中なんてそんなもんなのかも知れませんが。

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02/01/2011

人の口に戸は立てられず

今さら感もありますが。
中国共産党機関紙、人民日報が「インターネット上での悪意の病毒」を批判(iza!)。今回のはややマイルド?な表現になっているかと。以前のはイメージとしては「ネットで言ってることなんかウソばっかだから絶対に信じちゃダメだ」的な論調だったように…ああ、でもこういう「批判」は中国に限ったことではないですか。どこの国でも、日本国内でもこういう話は出てくるものではあります。

ただ…いわゆる「ネット検閲」やって不適当なサイトは見せないようにする…というところを国でやっている、となるとそう数はないかと。

こないだから反政府デモが激しくなっているエジプトではついに「ネットのほぼ完全遮断」が行なわれました(Yahoo!:ギズモードジャパン)。どうやったか、てのは専門的になるようなので説明は省きますが、要するにほぼ全部(推定93%)はアクセスすることができない…エジプト国内からでも国外からでも…という状況になっている、と。
過去にも、と言うか一部現在も混乱が続いているようなチュニジア、あるいはイランでも似たような措置がとられたことはあるそうですが、ここまで「遮断」したことはない…とのことで。

なぜ遮断したり規制したりするか、と言えば恐らくは真実を知られたくないからなんじゃ…ということになってしまいます。そういうことをすると逆に「知られたくない何かがあるんだ」と勘ぐられるのは世の常でもありますし。
…一つには世代的な「違い」というのもあるかも知れんなあ、と。日本でもそうですが一定以上の年齢になると途端にネットや携帯が使えなくなります(理解できる率も激減)。これはいつ自分の身近にこういうのが来たか、ということにに由来すると思われます。物心ついた頃からすで携帯が身近にあるような年代と、大人になってからようやく(ムカシは高かった…)携帯手に入れたような年代では認識に差が出るのも仕方ありますまい。
そういう「認識できない」世代から見りゃネットも携帯も全部「悪」になってしまうのかな…何せ人間てのは自分が理解できないモノは基本拒絶しますから。

まあ、国家単位で考えるにはそれはちと不似合いかも知れませんが。しかし最近では内乱などが起きてもすぐにツイッターやフェイスブックなどで世界中に伝えられたりします。実際に目の前で起きている「事実」なわけですから変なバイアスかかった新聞記事やテレビニュース以上の迫力・説得力でもって世界中に発信されてます。
…対して規制したい側は? こういうのは古代中国の焚書や国家批判禁止制度でもって歴史上何度も何度も繰り返されてきたんですが…結局「事実」「真実」が漏れ出て後世に伝わっています。もちろん全部ではありませんが…それでも伝わっています。
ヘタな規制するよりは何とかして利用してやろう…そういう動きもゼロではありませんが、それにしてもなんかお粗末なような。ダメだダメだと否定するばかりじゃなく、もっといいように利用しよう、とは思わないものなんですかね…?

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01/30/2011

生き方が違う

んだろうな、と。他に職(不定期みたいですが)持っててブログを1000以上も開設、となると…。しかも殺人事件の容疑者の「ウソの実家」を書き込み、アクセス数のアップを図る(iza!)とか。何を考えていたんだろう…むしろ何も考えられない状況だったのかも知れませんが、ウソの実家にされた方はたまったもんではありません。こういう場合でも、何らかの罰を与えることはできるんでしょうか…さて。

この「あれこれ」でもアフィリエイトをやっています。
←にあるamazonへのリンクで…リンク先で何か購入、ということになると数%とか(そのくらいだった…はず)それくらいがこっちに入るようになってます。ただ…設置してからこっち何かを受け取ったことはありません。一定金額以上にならないと受け取れないようになっているもので。amazonのギフト券なら低い額で受け取ることもできるのですが…それも受け取ったことはありません。
↑記事の人気ブログの人が言っているように。たしかにいくらかでも入ったらラッキーてなもんだ、と思ってますから別に宣伝するつもりもないです。むしろブログで稼ぐ、というのはかなり大変かつ手間がかかる方だと思ってます。それこそ安定しないでしょうし…ちょっと前には確実に稼げる、みたいなアフィリエイトもあったそうなんですが、最近はなかなか難しいんだそうで、年齢制限のあるサイトとかでないと…とかそんな話もちらほらと。

しかし…楽しいんでしょうかね、てきとーな話題でブログ開いてあとは放置。その間にまた別の話題でブログ開いてまた放置。…1000以上てのは関知してるだけで1000とかそんなもんで実数は覚えてないとかそんなもんじゃないのか、と。実際は立ち上げては捨て、立ち上げては捨て、を繰り返していたんでしょう…。
この「あれこれ」にもアクセス解析というのがありまして。どこのどんなとこからココへ来たのか、というのがある程度は分かるようになってます。で、時々覗いてみるんですが。ほとんどは何らかのキーワードで検索してきた結果、なんですがごくまれに「?」なサイトにぶち当たることがあります。
1ページだけのサイト。形式はブログ。しかし開設したのが今日で、それも一日だけ。そして…商品関連のリンク多数。
多分そんなブログばっかりだったんだろうな、と。そして耳目を引くためにそんなことまでしてしまう。

…問題の一つはこの人が「講師」だ、ということであります。生徒や学生は一体どう思うんでしょうね…?

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01/20/2011

だらっと近況報告 1/20

今年初めて、半年ぶりの「近況報告」ですか。まあ、あんまし近況ってほどでもないんですが(一応?自サイト「信天庵」関係なんでカテゴリに「信天庵通信」も追加してます)。

前にIE6からLunascape6にブラウザを変更した、というのをちろっと書いたんですが。
これは三つのレンダリングエンジンを搭載していてInternetExolorer・FireFox・GoogleCromeそれぞれの動きを再現できたりします。普通に閲覧していてIEだと不具合が…というサイトでも即座にブラウザ変更ができたりして。
…まあ、通常はTrident(IE)だけ使ってますんで、ひょいひょい変更したりするわけではないんですが。
実は閲覧だけではなくて別のことにも利用してます。自サイト「信天庵」がどう見えているか…それぞれのブラウザでチェックできるのです。自分はサイト作成ツールやソフトを使わずに手打ちでタグ打ち込んでいるので、知らないうちに実はかなり見苦しい場合とかもあるんじゃないか…と気になっていたことではありました(過去にはNetscapeNavigaterがIEと同居していた頃もあったりして)。

最初にチェックした時は…IEとFFは問題なし、でした。若干表記が違っていたりしましたがややこしい?ソースになってるのはindex.htmlつまり表紙だけですし。が…GCだけ横に間延びしてしまうのです。物語本体はなるたけ簡単なソースにしていますから三つとも問題はなしなので本体?読む分には問題ないようなんですが…。
具体的には。表紙はセル二つ横に並べてtable作ってるんですが…右側だけが異様に伸びてしまい、左側が読みにくいほどに圧迫されてしまう始末。左側は物語の更新情報などを記してあるのである意味最も重要な部分であります。そこで右側最上段のセルの幅を設定してみたりtableの幅も設定してみたのですが…まるで効果なし。ソースの表記方法もGCは他と違うので何がなんだかさっぱり…。
アクセス解析でGCの人ががくっと減ったのはこのせいなのかな…見にくいもんなあ、これじゃ…と思ったりしましたが、何とも手の施しようがない…。

それがつい先日のこと。
新連載を始めるにあたりindex.htmlをいじっていた時に…ちょっと記載方法を変更してみようかな、と思ったのです。それまでは最新更新を一番上に持ってきていました。どうやっていたか、と言いますと…物語ごとに独立したセルを作っておいて、それを丸ごとドラッグしてぐいーーんと手作業で上にまで持って行ってたのです。
が、信天庵のように二列で組んだtableとは言え、セルが複数あってそれがかなりの数になると、相当複雑に絡み合ってしまうものだったりします。左側にこれだけセルがあるから位置的に右側の一番上のはタテ方向にこれだけ繋げておいて…あ、なんか位置がずれるからダミーの空セル作っておいて調整…今度は左が間延びしやがった、じゃあ高さを調整して……。
これじゃ、新連載始めるたんびにややこしい上にさらにややこしさを抱え込むことになります。じゃあ、ちっと簡素化してやろう、ということに。手始めに右側のセル全部タテにぶち抜いて一つにして、区切りはboxで指定。後は高さや位置を調整すればいいか、と。ついでにスタイルシートも外部呼出しにしちゃえ、とか(あんまり意味ないんですが)。

その時、ふとGCでの表示崩れが気になってきまして。…いい機会だからなんとかしてみようか、と。
でもやっぱり分からない。が…あきらめかけた時に、ふと。実は現在のindex.htmlてのはver.7になります。それ以前のindex.htmlは正に「表紙」で他のコンテンンツは別のhtmファイル用意しておいてそこへ跳んでもらう、という形でした。7になってから全部index.htmlに乗っけてしまったのです。
…右側のタグに何か問題があるのかも?
ということでいくつかタグを消してみたりして試した結果…nobrというタグを正確に認識していないことが分かりました。これは「改行禁止」という意味でこれがあるといかに長い文章でも途中で切られることがなくなります。「あんまり役に立たない自己紹介」の中の「好きな…」という項目で色々なお名前を載せさせて頂いているのですが、お名前を切ってしまうのはどうかな…ということで付けていたタグで。ちょっと心苦しいのですが、これを消してしまうと右側が間延びすることもなく他と変わらない表示になりました。

色々調べてみたら理由も分かってきました。…ブラウザのタグには一応基準があります。が、IEはかなり古参のブラウザになるので基準外みたいなもの…昔は使ってたけど今後は使わない方がいいかな…というタグも認識するようになってます(FFもある程度認識します)。が、GCは最新の基準に準拠しているためそういうのを認識しない、となっているようであります。nobrはそういったタグの一つだったようで…。

ま、これでGC上の表記はどうにかなった、ということなんですが…実はコマカイところで色々「?」なことが起きていたりします。ほとんどはホントにコマカイところなんで、特に問題ないっちゃあ、問題ないと思うのですが…ああいうところもきちんとした方がいいのかなあ、やっぱり。

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01/10/2011

買いそうにないんですがね

こういうニュースそのものはよくチェックする、と言う…携帯もほとんど利用してないようなもんですし、自分。
携帯ではなく「タブレット端末」…つまりiPadのような端末になりますか。多機能情報端末をNECが発表(iza!)、あるいはタブレット端末とテレビの連動機能強化…パナソニック(iza!)、などなど。ネットへの接続をして例えば電子書籍を購入するとか…まだまだソフト面が弱いんですけど…今後も色々な使い方が出てきそうなタブレット端末ではあります。

折りたたみできる、というのはたしかにアリなのかな、とか単純に思ってしまいます。
幸か不幸か?自分の周りでは少なくとも屋外で使ってる人はいないんですが…いや、実物そのものも見たことはないんですが。テレビのCMや番組見てて常に思っていたのが「取り回しが大変そうだなあ」と。大きさ的にはビジネス用のカバンなんかだとすっぽり入ってしまいそうなんですけど、いざ使う時、てのは携帯とは違ってある程度の広さがないとなかなか難しいもんなんじゃないのかな…と。
まあ、肉眼で見たことも触ったこともないモノではありますし。一種「群盲象を撫でる」状態なのかも知れません。実際使ってみたら全然そんなことない、というものなのかも知れんのですし。
…でも折りたたんだら少なくとも半分にはなるな…とか考えてしまった次第で。

可能性としてはまだまだ広がりを見せそうなモノではあります。テレビとの連動強化、というのは画質など「テレビ」という物体に対しての繋がりを強化する、ということでしょうし(メーカーですし)、でもコンテンツとしての「テレビ」との連携強化、というのも今後は十分に考えられることではあります。
いや…もしかしたら今現在は全然誰も思いつかないモノが関わってくるようになる…のかも知れません。でもまあ、自分としては…買わないだろうなあ、と。それこそ何か非常に魅力的な何かと連携したらなんとかしよう、と考えるのかも知れんのですが。

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01/06/2011

首位陥落

と、そこまで行かないのかも知れませんが…でも欧州で、というのはやはり大きいかも知れません。
IE(インターネットエクスプローラー)、欧州のブラウザ調査で2位(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ)…1位はFireFox(FF)で、その差はまだまだわずかなもんですが今後どうなりますやら…?
ただ、今回のIE陥落はFFが頑張った、と言うよりどちらかと言えばIEが落ちたことによるもののようで。ではなんで落ちたのか、と言えば3位のGoogleChrome(GC)が躍進してきてるから…ということになりそうで、今後の展開によってはGCの方が上位に…ということもあり得るわけであります。ただ、IEとFF、そしてGCとその他は依然としてかなりの差があるのが現状だったりします。二大巨頭…というのはやや大げさですか。
さらに欧州だけではなく世界全体で、というとIEはいまだに半数近くが使用しているブラウザであり…その牙城はなかなか崩せるものではないようであります。何せIEは46.94%、FFは30.76%なのですから(欧州ではIE37.52%のFF38.11%)。

欧州での陥落には原因がある、というのが↑記事であります。…「Webブラウザ選択画面」これはIEの供給元であるマイクロソフトが、独占禁止法違反の指摘回避のために打ち出したものの一つであり…欧州委員会にも承認されています。
どういうものかと言いますと。XP・Vista・7でフツーにWindowsUpdateかますとコレがインストールされます。そしてIEがデフォになってるPCだと「お好きなブラウザが選べますよ? どうしますか?」と12の主要ブラウザ(IE含む)を横一列に表示してくれる、というものであります。ユーザーはその中からどれかを選んでもいいしIEのままでも構わない。ま、こういうの画面が出てきちまうとたしかに「変えてみようかな…」という気にはなりますわな。他の地域ではそういうことはないので、コレのある欧州で他のブラウザが伸びたのではないか…ということであります。
…ただ、この「Webブラウザ選択画面」って、選択肢が「横一列」に12個並んでます。その並び順はランダムに決まる、となっているんですが…一部では有名どころが左に来るように細工されているんではないか、とかそういう声もあるんだそうですが…さて?

自分はこないだこのあれこれでも書きましたけど「Lunascape」使ってます。やや遅いかな…という印象はあるのですけれど、特に不満はありません。
Lunascapeの最大の特徴は「IE」「FF」「GC」の三つのレンダリングエンジン…つまり三つのブラウザを使い分けることができるところにあります。自サイトがどう見えるか、とかそういうチェックにも役立ちますし(いまだにGCで崩れる原因が分からない…)表示が崩れても他のに変更すれば直りますし。「お気に入り」に登録してあるサイトをどのブラウザで表示したいか、なんて設定もできます。
…実は↑の欧米とかそういうサイトへ行くと、時々「Webブラウザ選択画面」みたいな画面が表示されることがあります。
LunascapeはIEはインストールしてあるのをそのまま利用します。で、自分の場合まだ「6」を入れてます。…「6」って…埋葬されたりしてすでに「終わった」感の強いIEなんですよね…そのため「早く変えろ」的な意味で表示されて。しかも正に↑の選択画面が、ばん、と。
まあ…分からんでもないですが。場合によっては行くたんびにソレなんで…やっぱ変えた方がいいのかな、とか。それともあえて使い続けるのもアリかな…とか。

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12/24/2010

じゅうだいニュース

ネットの世界でも色々あった今年、WEB面編集担当がネット10大ニュースを選びました(Yahoo!:産経)。…ううむ、まあ…何と言いましょうか、普通はこんなもんなんじゃないか、とか(今どき「サイバー空間」てのもどうかは思いますが)。
自分だったら↑記事で3位だった「はやぶさ」(でもこれはなんかネット関連ニュースとは若干違うような気もしますが)5位の「電子書籍元年」(浸透性はともかく)8位の「フェースブック」辺りが10大のうちに入るんじゃないのか、と思いますけども。10位の「二次元規制」も…これは別にネットとはあんまし関係ないんじゃないかと思われます。当たり前ですが、今現在ではネット上よりもリアルの方で絵やマンガ描いてリアルに売ってる人の方が多いわけで。実際、大きな力を持ってる人はリアルでもきちんと?声をあげてます。ネットの力は全然関係なかった、というわけではにのでしょうけど…ネット関連ニュース、となるとなんか違うように思います。
…まあ、二次元の規制なんでネットにも少なからず影響が出るのでしょうけど…そこら辺はまた違う話になりそうであります。

ただ、2位の「尖閣諸島沖衝突事件映像流出」は…今後色んな方面へ影響を与えるんではないか、と。今回流出した映像に関してもそうですけど。政府の方針というのがいかに穴だらけか、というのが分かったわけですし。「犯人」としてしまうのは簡単ですし、実際に法に触れているわけで仕方がない面もあるんですが…一種の「義賊」という言い方もできます。そして義賊がもてはやされる時、というのは異常なまでに華美なご時勢か、時の権力者が穴だらけの時だったりしますし。
まあ、そこまでいかなくても例えば政見放送なんてのもあります。以前にもあったんですが…コレ、知事選なんかの時には必ず放送されます。で、ソレを動画投稿サイトに…というのがあって、これが「公職選挙法」違反になるんではないか…と。つまり政見放送を繰り返し見られるわけですから、たくさん見られた方が有利になる、と。もちろん選挙活動の映像なんかも「上げる」こともできてしまう…。
…実際はこの行為、つまり「上げる」「見る」が公選法違反か、と言うとかなーりグレイだ、という話もあります。じゃあそろそろきっちりどっちかに決めたら…というのは前々から出ているのですが…なんか進んでませんなあ…どうするんでしょ、統一地方選とかあるのに。

なんかまだまだ色々ありそうで、カンタンに「10大」と限定もできそうにないなあ…と。また来年になったらなったで色々あって、色々な「10大」が出てきそうな気もするのですが。

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12/19/2010

二つほど 12/19

なんと言うか…なんて返したらいいのか二つほど。

一つ目。民主党・岡田幹事長ついに小沢氏と直接対決(iza!)。くだんの「政治とカネ」案件のことで、ようやく「幹事長」が「一兵卒」と「対決」した、という…しかも議論は平行線。岡田氏「菅首相にも会ってくれませんか」小沢氏「その用意はある」…???
どっちが幹事長だか一兵卒なんだか。さらに大将たる代表と会うのに「その用意はある」てのも。すでに統率力がないとかそういう次元ではないような気さえします。…そりゃ、小沢氏と言えばかなりの実力と経歴を持つ政治家で、岡田氏も心酔していた、という話もあります。大変に慕っていた先輩?にあーだこーだ言わないといけないのはたしかにあんまり気が進むものではないと思われます。
が…そんな「私」のことだけにこだわっていても何も進みますまい。民主党は与党なのですから「公」つまり日本や国民のことを第一に考える必要がある、と思うのですが…そういうとこ、どうなってるんでしょう…?
菅首相もいつの間にか沖縄視察を終えて帰って来てますが。鳩山前首相も引退撤回を「正式表明」してますが…色々と、大丈夫なんでしょうかね。ちょっと、いやかなり心配ではあります。

二つ目。電子書籍リーダー:ソニー「Reader Store」とシャープ「TSUTAYA GALAPAGOS」のダウンロード可能な書籍数は(Yahoo!:+D PC USER)…「Reader Store」は全14ジャンルで1万469点。「TSUTAYA GALAPAGOS」は新聞が3紙、雑誌が109誌(220点)、書籍が2万1742点。まあ、2万くらいは読むことができる、ということになるんですが…。
だーかーら。日本全体でどれくらいの数の「本」「雑誌」が行き来してるのか、そういうのは分かってるんでしょうか…? 1万や2万じゃどうしようもない数行き来してると思うんですが?
出版業界での電子書籍に対する動きが鈍いのは当然なことで。今までのシステムを改変しないといけないからで…誰もそんな面倒なことしたくない。じゃあ、リーダーを作る機械メーカーなどの方から動きを起こしてみよう…というのは大変に素晴らしいと思います。
が…この数じゃあ…なかなか食いつきませんって。しかもソニーとシャープって、お互いのリーダーに互換性とかあるんでしょうか…ないとさらに購読者は減ると思われます。
…統一規格と言うか…出版社と機械メーカーと著作権団体と…そういうところできちっと話し合って大掛かりに動いていかないと電子書籍なんて普及しないんではないか、と。欧米は欧米でまた本そのものも業界も事情が全然違いますから動いていけます。でもそれをそのまま日本に持ち込んでもそう簡単にはいきますまい…日本ならではのやり方があるはずで、それを模索すべきだと思うのですが。
どうもこのままだと細かいリーダーや電子書籍会社だけが乱立して「○○先生の本が読めるのうちだけ!」とかやって読む側はリーダーを山ほど買わされるような、そんな気がするんですが…それだったら紙の本でいいや、てなもんであります。

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11/30/2010

二つほど 11/30

「なんか違う?」で二つほど。

一つ目。小中学生も「コピペ世代」…罪の意識ない?(Yahoo!:産経) 前にも何度かここでも書いてます、ネット上の創作物…コンテンツを勝手にコピーして例えば宿題なんかに使ってしまう問題であります。中にはコンクールに応募して当選(後で取り消し)なんてケースもありましたが。
…こういうのはネットとかそんなんに関係なく昔々からやる人はやってたように思うのですが。
「はさみとのり」というが昔からの道具。「コピーアンドペースト」の手動?版であります。これをどうするのか、と言うと既存の本や雑誌から「はさみ」で切り取って「のり」で適宜貼り付けます。当然そのまま提出や郵送するとバレちまいますから影ができないように細心の注意を払いながらコピーするわけです。…コピー機が普及する前には…文字通り「書き写して」いました。それだけ手間と時間がかかっていたわけで、たしかにネット上のモノをささっとコピーしてすすっとペーストできる現在とは作業の効率が違いすぎますから…その辺の普及率?への心配はもっともなことかと思われます。
でも人間てのは結局ナマケモノなわけで。やる人はどんな状況でもやります。ま、それが「いたちごっこ」に繋がっていくわけですが…コピペの次は何が出てくるのやら。
そうなるといくつか方策はあるんですが、審理する方の目を養う、というのも一つの方法かと思われます。ネットを人を堕落させる悪魔の道具、みたいに思うのではなく実際に触れて知ってみる。大抵のもんには「流れ」がありますからそれをつかんでみればそういった「悪業」を見抜きやすくなるんではないか…てのは個人的な思いでありますけども。
…実際、著作権に関してはなんらかのラインは引いて頂きたいところではあります。国際的なとこも含めて。何かいい方法はないものですかね。

二つ目。「不名誉記録返上」に各警察・警視庁が必死(iza!)。これは交通関係の「不名誉記録」や治安の悪さを示す「街頭での犯罪認知数」…特に「ひったくり」の話であります。交通関係の「交通事故死者数」では北海道・東京・茨城(11/28速報値)の順でワーストになっていて「ひったくり」は千葉・大阪・東京の順になっているとか。あまり治安の良くないイメージのある大阪は昭和51年よりワースト1だった「大阪名物ひったくり」から脱却できるかも…ということで必死なんだそうであります。
…そりゃあ、犯罪は少ない方がいいのですけど。
↑記事の速報値だけでは去年と比べてどれくらい増えたか減ったかは出ていません。実際は「交通事故死者数」というくくりで見ると数そのものは減っている、とされています。事故数そのものも減っていて、これはもちろん警察や警視庁の努力もありますけど道路整備であるとかクルマの安全性の高まりとか(クルマが減ってるから事故も減ってるんだ、てな声もあるそうな)。そういう総合的なところから効果が現れてきているわけです。
しかし全国で順位をつけるならば必ず「ベスト1」と「ワースト1」ができてしまいます。いや、そういうのはムダっぽいからどっかの学校のテスト結果みたいに公表するな、と言ってるわけではありません。むしろどんどん発表してどんどん事故を減らして頂きたい、と思うのですが…。
…なーんか全国順位にこだわりすぎてるような気がして。優先順位が、ちと違ってきてるような、そんな違和感?を覚えてしまったわけです。

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11/26/2010

ジョークにしちゃあ

なんか行き過ぎかな、と。
外信コラム:エジプトの「自殺サイト」期日を過ぎても何もなく…(iza!)まあ、何もなかったのなら何より、とか思ってしまいますが事態は実はそこまで安寧?ではないのかも知れません…。

日本でも一時あちこちで出てきた「自殺サイト」であります。何月何日にどこそでみんなで自殺しませんか…というもので、当時練炭や硫化水素による集団自殺があちこちで起きており…それを見越して、と言うかそれに乗っかった観すらありました。最近はあまり聞かないのは何より、とそれこそ思ってしまいますが、こういうのはふとしたきっかけで再燃焼してまた…ということも起きないわけではないので、その辺なんだか不安だったりしますけど。
その頃のいわゆるコメンテーターという専門家?がよく口にしていたのが「最近の若者は命を粗末にしすぎる」的なことでしたが。…自殺する人に年齢も何もあったもんではないので(実際年齢若い方が自殺する、というデータはないです)何わけのわかんないことを、とその頃は思ってましたが…。

これ、エジプトだとまた事情が違ってくるわけです。↑コラムにもありますが。
エジプトで大きな宗派となるイスラム教とキリスト教では自殺を禁じています。教義や神学的にも色々あるのですが…基本は「神から与えられた命を勝手に自分で消すな」ということになります。地域や状況によっては寺院や教会で葬式を上げてもらえない…つまり神から見放されたような状態で送られることになります。周囲の人間にも厳しいことになります。
そういう国で「みんなで自殺してみんなの目を引きませんか?」てのは…かなり論議を呼ぶのではないか、と。日本だと…ちょっとニュアンスが違うかも知れませんが、とあるお寺へ行って墓石をなぎ倒して中身全部ぶちまけて社会の目を引きませんか? という…のとは…大分違うかも知れませんけども、かなりの「不敬」になることは間違いないと思われます。
軽々しく扱える問題ではないわけです…。

…でも結局何もなかったらしい、というのは…何でしょう、ジョークだったのかそれとも途中でやめてしまったのか。あるいはアクセス数アップを狙っただけだったのか。その辺は分かりませんが…人騒がせだなあ、と。まあ、ネットなんてのはそんなもんばっかり、と言えばどこの国のでもそんなもんばっかりですが。

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11/22/2010

まずは足並みを

そろえることから始めていただきたいところではあります。
書籍や雑誌のコピー「自炊」出版関係や法曹界からも警告(Yahoo!:産経)。何度かこの「あれこれ」でも取り上げていますが…「自炊」とは自分でゴハンを炊くことではもちろんなく。既存の本や雑誌をスキャナで取り込んでパソコンなどでも読んだり見たりすることができるようにする行為であります。
スキャナそのものは最近はプリンタを一緒になっていたりするのでそんなに珍しいものではありません(ただ…使うかな、と思って購入しても結局ほとんど使ってない機器ベスト10には入りそうな)。しかし実際に本や雑誌を「自炊」するには大変な手間がかかります。何せ、ああいうのは綴じてありますから基本、それをばらさないといけません。本をコピーすると真ん中に真っ黒い帯ができますが…まさかあの状態で保存するわけにもいきますまい。じゃあ、1ページずつ手で引っ張ればいい、とか単純なものではありませんし(破損するわ、力仕事だわ)…ノリの部分だけ切ってしまえば…となると裁断機が必要になります。
ということでそういう業務を代行してくれる業者も増えているのですが。
スキャン代行サービスの現状と内容比較(Yhaoo!:+D PC USER)

問題なのは行為そのものは違法ではない、というところであります。…いや、あくまで「個人」が「自分の趣味の範囲内」でやるのなら違法ではない、ということで…「うちは個人?だから」ということで業者がやる、となると…その辺はどうなるんだろう? ということであります。
そういうことならコピーするのを全部禁止してしまえ。
てな声もあるにはあります。が、これをやっちまうとCDからmp3プレイヤーに「録音」することだって違法になってしまいます。あるいはテレビ番組を録画することとかまでも。コピーワンとかそういうレベルではなく、全部禁止ということになってしまい…場合によっては創作関係だけでなく家電業界、いや、経済界にも大きな影響を与えることになります。…すごくコマカイ言い方をすれば、最近の電化製品のマニュアルてのはずいぶんと厚くなってきてます。そのためオンラインマニュアルを用意してあるものもあるのですが…これもダメになる可能性があります。ネット上の「誰かの創作物」をコピーするからで…そういう見方を進めるならばネット閲覧すら禁止、という考え方すらできてしまいます(やや大げさですか?)。

「自炊」そのものはかなり昔からあったものなんですが…ここまで大きく?なったのは電子書籍の台頭が大きいとされています。本や雑誌ではなく手持ちの携帯端末やPCで読みたい。でも日本の電子書籍はまだまだラインナップも貧弱であまり浸透していない。じゃあ、誰かが「自炊」してくれたものを読むか…と。
状況の整備が需要に追いついていない、という言い方もできますか。個人的には本当の理想は全部の紙の書籍を電子化して、利用者に選ばせることだと思ってます。どっちか好きな方で読んでくれ、と。これもやはり個人的見解ですが…紙の書籍てのはなくなることはない、と思ってます。少なくともあと100年くらいは。だから共存も可能だと思います。

そのためには業界全体の足並みをそろえて「どうしたいのか?」と決める。まずはそこから始めないといけないんじゃないでしょうか…? 電子書籍容認否認とかそういう話の前に…と思うのですが。なんだかそういう話すらも進んでいなような印象を受けてしまうのです。

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11/15/2010

一つの歴史

ではないか、と思うのですが。
アップルPCの祖「Apple I 」が英サザビーズオークションへ(CNN)。どうも「予定落札価格が高すぎる」という声もあるようですが…美品とのことですし、それが相場ならそういうもんなんじゃ…とは思いますけども。相場なんてのは変化していくもんですし。

Apple I (Wikipedia)
「Apple I 」は最近ではPC以外にも色々やってる「アップル社」の共同創業者スティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・ウォズニアック氏が1976年から開発・販売を開始したPC…いや、当時はそういう言い方もなく(ホームコンピュータというのはその後にアップルが広めたんだそうですが)いわゆる「コンピュータ」そのもの、ということになります。1976年から1977年の間に200セットほどが作られ、170セットほどが売れたんだそうです。
…「セット」という呼び方が合うと思います。
これは現在のPCのように買ったら即起動…というものではなく。言ってみれば「自分で組み立てるコンピュータ」であります。後に後継機とされる「Apple II 」が出ましたが、こちらは現在のとそんなに変わりなく、買って即起動、ということができる機種ではありました。
Apple II (Wikipedia)

昔はこういう風に「自分で組み立てる」形式が多かった…というエッセイか何かをどっかで読んだような。もちろん、ネットも何も全然普及していない頃の話であります。今のようにPCが普及したのにはネットや周辺機器の影響も大きいのですが、やはり買ってきてすぐに起動して何かできる、というのも大きかったのかなあ…とか。キカイに関してあまり知らない人でもすぐに起動できますし。まあ、道具としてPCを見るならば別にどんな仕組みか、とかそんなんはどうでもいいわけで。期待した通りに、いやそれ以上に動いてくれればそれでいいわけですが。

今後はどうなっていくんでしょうかね。前に「PCではなく専門化されたコンピュータが主流になる」という予想を紹介しましたが…やろうと思ったら何でもできる、という「PC」の方向性というのは、なかなか変わらないのかも知れません。

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10/13/2010

可能性高し

実害が出た、というわけではないでしょうけど…そういうことができる、となると仕込む連中もいるんでしょうなあ…。
「Lhasa」「Lhaplus」における脆弱性と対策方法について(Vector)
…要するにいざ解凍しよう、とすると全然別のいわゆる「悪意のあるファイル」を実行してしまう可能性がある…ということであります。これらは↑から跳べるページで新しいバージョンに変えることで回避できますのでバージョンアップをお勧めします。

「Lhasa」「Lhaplus」と言えばホントに定番中の定番であります。
解凍、というのは何をするのかと言えば「圧縮ファイル」を「展開」つまり中身をいじくれるようにする、ということであります。圧縮されたファイルはそのままでは基本、何もできませんから。有名なとこでは「zip」「lzh」などがあり…日本では「lzh」海外では「zip」てのが以前の傾向だったんですが、カギ(パスワード)付きにできる「zip」の方が最近では主流になりつつあります。
さらに今年の6月に「lzh」を解凍するために必要なファイルの作者が開発中止を決定(窓の杜)…元々あったぜい弱性が改善される向きがないので開発を中止する、とのことで。今後はさらに「zip」が主になってくるのかも知れません。
…まあ、圧縮ファイルてのはこの二つだけではありませんし(Lhaplusは多数の圧縮ファイルに対応)また何か別のが出てくるかも知れませんが…意外とこういう関係のモノてのは定番として定着しちまうとなかなか変動しなかったりして。ある意味非常に保守的な世界ではあります。

「Lhasa」はそういう圧縮ファイルのうち「zip」「lzh」をお手軽に解凍でき、「Lhaplus」はさらに多数の圧縮ファイルを解凍できてさらに「zip」などに圧縮することができます。つまり、カギ付きのファイルを作ることもできます。
この「カギ付き」というのがミソで、例えば誰にも知られたくないけど知り合いにだけは渡しておきたいファイル(なんかアヤシゲですが)を「zip」にしておいて、どっかネット上のスペースに置いておく、という使い方もできます。ネットで閲覧する、ということは自分のPCにネット上のファイルをコピーしてくる、ということでもありますんで複数人数にも対応できますし。
ただ…いくら「カギ付き」ったって絶対安全ではありません。重要なファイルなら特に、皆がゲットしたらさっさとネットから引き上げた方がよろしいかと思われますけども。

10:11 AM | 固定リンク

10/09/2010

ブラウザ変更

こないだからどうしようかな、どうしようかな、とやや頭に引っかかってた「ネットブラウザの変更」を実施してしまいました…これまではIE6だったのですが。ただ、とりあえず見れればいいや、って基本スタンスは変わってません。携帯用ブラウザ:Android版FireFox4のベータ版公開開始(Yahoo!:Impress Watch)…とかこういう記事もあったりして。これは携帯ですけども…そろそろうちのPCのも変えようかな、とか思っていたのは事実であります。
決定打、というか、いや、こりゃヤバいか、と思ったのは「お気に入り」の反乱?でした。
通常、新規にお気に入りに追加した分は一番下に行くよう設定してあります。順次下から積み上がっていくわけですが、ある程度は並べ替えができます。動かしたいのをがしっとドラッグして、上へぐいいーーんとドラッグしたまま持ち上げていけば良かったんです。で、好みの位置でリリース。それで位置は固定されるはず、だったんですが。

昨日から特定の「お気に入り」が勝手に一番下に飛ばされる、という事態が発生しておりました。「?」と設定し直しても一回「お気に入り」から離れるとまた一番下に。…結構な年数ネットやってると「お気に入り」フォルダ内てのは尋常じゃない数になってます。すぐに跳べるように上へ持ってきていたのに、わざわざ一番下にされてしまうとめんどくさいことこの上ない。
…そろそろ替えろってことかな。
そこでどれにしようかな、と。IEは今現在xpで9がxpに対応してないって話なんで、とりあえず却下。てことは…FireFoxかOperaか。どっちもそれぞれ捨てがたい面があるんですが…結局Lunascapeにしました(タブブラウザは昔Donut使ってたんで抵抗はないんです)。理由は、レンダリングエンジンが三つ使えることです。

レンダリングエンジンというのは、簡単に言えばブラウザを動かす頭脳部みたいなもんであります。これの解釈方法なんかによってサイトの表記が違ってきたりするんで、新しいブラウザにすると表記が全然違う…ということになってきたりします。そうなるのがあんまり好きじゃなくてブラウザ変更しなかった、てのもあるんですが。
もちろんインターネットエクスプローラーと同じのを使ってるのもあるんですが…なんか芸がないな、と。
その点Lunascapeは「Trident(IEなど)」「Gecko(FireFoxなど)」「WebKit(Safari、Chromeなど)」の三つを使い分けることができます。あ、それなら自サイト「信天庵」の表記もチェックできるな、と。他ではどういう風に見えているかちょっと気になってたもので。昔はネットスケープナビゲーター(NN:ネスケ)もIEと同居させてチェックに使ってたこともありますし。それと似たようなことができるってのはかなり興味深い。

結果は…Tridentはもちろん問題なく、Geckoも問題なし(やや文字が大きくなる…?)が…WebKitが。かなり表記が崩れていまして。…SafariてことはMacの人はほとんどがこう見えてた、ってことで。…どうにかできんもんかな…?
対策を検討中なんですが、実際、ここまで見え方が違ってるとは思わなかったもので…なかなか難しいものなんでしょうかね、全部に対応させると言うのは。そういや、NNん時もかなり苦労したような記憶が…。

12:37 PM | 固定リンク

10/08/2010

変わりつつ

あるのかも…色々と。
「電子写真立て」の契約者数、増加(iza!)、特にソフトバンクは激しいようであります。通信関係の契約数が発売から2ヶ月で14倍以上、そのうち9割が「電子写真立て」…CMの影響も強かったのかも知れませんが。例の白い犬が出てくるやつで電子写真立てのCMがあったような。
「電子写真立て」というのは写真立てみたいなフレームの中にメールで送った画像が表示される、というもので複数送るとスライドショーみたいにして楽しむこともできるんだそうで。あるいは機種によってはPCメールに対応していたりUSBメモリの画像も表示できたり、と様々な機能があるようであります。基本、携帯とは別の回線契約が必要(携帯電話持っていてもそれとは別の契約が必要…携帯電話会社にこだわらずに契約できます)ですが月額使用料もそんなに高いもんではないようで。まあ、メール受信したりするだけですからそんなもんかも知れません。こういうところに増加のワケがあるのかも。
…使い方によっては色々できそうな機器で。関係サイトに行ってみると「離れた家族への連絡に」とか。例えば田舎のじいちゃんばあちゃんにプレゼントしておいて近況の画像を送る、とか。確認メールが返信されたりもするんで、たしかに送ったということは確認できます。ただ、あくまで写真立てなんで、返信はできないんでその辺はまた別のツール使わんといかんのですが。

こういうのを見ていると、前にテレビ番組か何かで見た「そのうちパソコンはなくなるだろう」てな特集を思い出します。…書を捨て、じゃなくてPCを捨て外へ出よう! とかそういうのではなく。各方面に特化した機器が出てきてそれを使いこなせれば別にパソコンがなくてもいいような時代が来る…というものでした。
たしかに現代の電気機器というのはほとんどがコンピュータ制御なわけで。知らず知らずのうちにそういう機器を使いこなしてることになります。コンピュータの技術は日進月歩で進んでいきます。高性能な情報処理システムが出来上がればパソコンを使う必要はなくなるかも知れない…。

まあ、そう簡単にいくかどうかは疑問ですが。現時点ではPCないと困る、てな人も多いでしょうし。
でも「電子写真立て」みたいに一部の機能が強化されて、しかも手軽に扱えるなら…そういう類の機器てのはどんどん普及していくのかも知れません。

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10/01/2010

一円玉?

というわけではないのでしょうけど。「最も小さいお金」とかそういうとこなんでしょうか…たしかライターのジッポ関連にもそんなセリフがあったような。
インターネットオークションの一種「ペニーオークション」広がる(Yahoo!:産経)。「ペニー」というのはおそらくはアメリカで一番安い1セント硬貨のことではないかと。安い資金でも手軽に始められるオークション、ということだと思うのですが…。
↑記事を読む限りではなかなかそう簡単にはいかないようであります。落札ごと、ではなく入札ごと、というのがミソのようで。つまり「誰かが○○円で入札したから自分もそれ以上を…」と入札を延々と繰り返すハメになり、終わってみれば結局は「1セント」どころでは済まなくなっている、という…。

これは出品者はどうなっているのか、でも違ってくると思いますが。もし出品者も入札者と同様にネット上なんかで「募集」してるとなるとその落札額ではまず折り合わないでしょうに。となると何らかの「上乗せ分」がないと誰も出品なんぞしますまい。…その分を調整するための手法、なんでしょうか…? それとも運営者=出品者ということなら単に利益を上げるため、ということになりそうですが。
それでもいわゆる「射幸心」をあおるという方法はパチンコなんかと同じようなものであります。誰かに落とされたから落とし返す。一回入札しても100円もしないんだから大丈夫…と何回も入札してしまう。ヒトの習性と言うか本質と言うか。
…あー…パチンコというよりむしろクレーンゲームの方が近いかも知れません。あれも客に「景品を取らせる台」とお金を「回収する台」があると聞きますし。一回100円とかそれくらいで目当ての商品を取れるまでやる…しかし結局取れずに相当な額、消費してしまう…。

もちろんあまりに度が過ぎれば何らかの規制が入るとは思われますが…元々はお手軽な価格でネットオークションを…とかそういうとこから始まっていると思われます。が、なんか事情が変な方向へ進んでしまった(意図的に…? さて?)わけで、今さら修正するのも難しい状況なんではないかと思われます。…何かいい手はないもんなんでしょうか…?
なお…自分は今現在ネットオークションから手を引いていたりします。理由の一つが↑「射幸心」みたいなもんで…なんだか一度落とし始めると延々と粘ってしまう、という…そのせいで生活費を圧迫したりしたこともあって(その他なんだかミョーな連中が出入りし始めたってのもあるんですが)。だからこういう「お手軽」なオークションには近づかないようにしていたりします。…やっぱりなんかコワイですし。いい話にはウラがある、って言いますし。

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09/28/2010

さらっと怖い

ことをしようとしてるような。
KDDI研究所が「つぶやき」から年代や性別、居住地などを割り出す新技術を開発(Yahoo!:読売)した、とのことなんですが。最初は文章の揺れ具合とかよく出てくる単語なんかから類推するんかなー、とか思っておったんですが。
…利用者のIDを利用、て。
そりゃあ、ツイッターなんかだとIDから同一投稿者(実は複数で利用してて、同一じゃないかも知れないけども、少なくとも同じIDを使ってるヒト)だけを選別、つぶやきを採取?していくのはそれほど難しくはなさそうなんですが…この「あれこれ」だって一つのIDで書いてますし投稿者は自分一人だけなんですぐにクセとか見破られそうなんですが。
…もし不特定多数が集まる某掲示板なんかで書いたIDを追跡・調査・判別とかそういうことまでやるんだったらなんかコワイなあ、と。多分そういう意味ではなくIDを追跡しやすい媒体での判別をしていくということだとは思うのですが…。

いや、それでもなんかコワイか。
ちょっと前に「今まで行ったサイトの履歴を取得して、その人に合ったサイト広告を出せるようにする」的な話があって(…存続中?)それもなんかコワイ…と言うかイヤだな、というのがありました。これが例えばamazonの「閲覧履歴から欲しいモノを類推して表示」程度だったらまだ問題なさそうなんですが…それでもそこまでしてもらわんでもいい、的な発言はあちこちで聞きますが…勝手にプライバシーを覗き見されてるみたいで気持ちのいいもんではありません。
↑のもちょっと道を踏み外せば?そういう方向に行ってしまうのかな…とやや不安があるわけです。

しかし。↑こういう同一人物の書いたモノから類推していく、というのは…成りすましとかネカマとかどうするんだろうか、とか。そういうのまで全部見破れるんでしょうか…それはそれでたしかにスゴイ技術なのかも知れません。が…こういうので100%というのはまずあり得ないでしょうから、色々心配しても、まあ、杞憂に終わるもんなのかも知れませんけども。

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09/26/2010

あんまりいい意味ではない

ように思うのですが「自炊」は。
電子書籍用リーダーが普及するも肝心の読む電子書籍が少ない→では自分で作ってしまおう(iza!)…ここで言う「自炊」とはもちろん自分で炊飯するという意味ではなく。記事中にあるように既存の本や雑誌を自分で裁断して中身をスキャナで取り込むことを言います。たしかに電子的なデータとして変換してしまうことでiPadなどの電子書籍を読める「リーダー」に対応させることは可能なのですが…。

色々意見が分かれそうな。まず手持ちの書籍を「裁断する」という辺りからも。
本や雑誌というのはそのままコピーしてみると分かりますが、構造上どうしても見開き中央が完全にコピーできないようになってます(そういうのに対応したコピー機とかスキャナーもありますが)。そこで完璧に「自炊」するには一度書籍そのものをばらばらにしてしまう必要があります。…そうするとキレイにコピーしたり取り込んだりできるのですが…。
残った書籍の残骸はどうするのか、と。
普通に読もうとするならもう一度組み上げる必要がありますが…そんなん素人じゃまず無理。とすると廃棄するしかない。…自分もそうなんですが書籍は書籍としてのカタチで残しておきたい人にとって、そういうのは堪えがたい話ではないか、と。神経質にホコリの一つもついちゃイヤだ、というほどではありませんが…最低限「本」という状態で残しておきたい方だったりします、自分。

そして…やっぱり著作権。
たしかに書籍を取り込む、という作業自体には著作権関係の論議は及ばないかも知れませんが(しかし解釈によっては侵害になる…?)「書籍」として発行されたものが電子化される、というのはやはり著者や関係者にとっては大きなコトになると思われます。ある程度電子化について知識があるならまだしも、そういうことを全然知らない著者にとっては正に寝耳に水の話ではあります。
しかも↑記事中にあるように著作権手続きを取っていない業者もいる、とのことで…。
…著作権手続き、ってどうやるんだろ…? 著者に連絡して必ずOKをもらう、ということなんでしょうか…? そこまで徹底してやるのならたしかに双方納得できるのでしょうけど、個人で「自炊」するならそこまでは無理でしょうし。普及させるなるならなおさら著作権のことは明確にしておかないといけないような気がします。

と言うより出版業界と電子書籍関係は、書籍の電子化を進めたいならさっさとラインナップを豊富にしたらいいじゃないか…てのが本音だったりします。リーダーが普及するには中身がないとイカンのですが、現状では数が全然足りてないわけで。そうなったら↑のように多少冒険?してでも中身を欲しがるのは当然なんだと思いますが。

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09/13/2010

無理に

つぶやかなくてもいいんじゃないの、とは思いますが。
Twitter、つぶやかない・仕組みがよく分からない人が3割程度(iza!)。これはTwitter側の調査結果の公式発表とかではないので(そんなもんあっても出さないか…)全てのTwitterユーザーのうちの3割がこうだ、というわけではないんでしょうけど。
…まあ、でもそんなもんではないかな、と。ネットのコミュニケーションツールに限らなくてもそんなもんだろ、と。例えば同じマンション内や団地内で「○○サークルへのお誘い」とかそういう趣味の同好会への勧誘があった場合。特に怪しいもんでもなくても…一体どれくらいの人が参加するもんなんでしょう…? 実際に顔を付き合せないネット上だとちょいと人数は増えそうですけど、それでも入会後に実際に活動を続けていくか…となるとリアルもネットもそんなに変わらないような気がします。

自分はTwitterやってません。理由はカンタンで、そんな小スペースだと途中でもの足りなくなるからです。と言うより多分「つぶやき」で収まらなくなるんだろうなー、と。そんならこの「あれこれ」でだらだら書いてる方がナンボかマシだろ、と。
それから…フォロー、つまり「つぶやき返し」がなー…なんかそれを期待しだしちゃうと意味が違ってくるみたいで。
この「あれこれ」のコメント欄廃止したのは一つは宣伝書き込みがウザくなって(nifty側でも弾いてくれてたみたいなんですけど)きたことと…別にコメント返してもらわなくてもいいか、日記の延長みたいなもんなんだし(事実この「あれこれ」の前身は「江ノ口信天の怪しい日記」でした)…返す方も大変だろうし。きらーくに読み飛ばしてもらえばいいや、と。
…あんまし注目されたくないのかも知れません、自分…。
まあ、流行りに乗りたくないという多分にアマノジャクな性格もあるのかも知れませんが。mixiも結局やりませんでしたし。

あるんなら活用した方がいい、とは思いますが無理に続ける必要もないと思います。いらねーやらねーならさっさと退会しちまえ、と。みんながやってるから僕も私も、では時間もカネも続きますまい。それなら自分で納得したのをやり続ける方がいいんではないか…と。
今後もこういうネットのコミュニケーションツールてのはたくさん出てくると思われますが…いる・いらない、てのはある程度ははっきりした方がいいんではないかと。そりゃあ、とりあえずやってみるってのも大事なんですが。

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08/30/2010

なかなかに興味深い

お話なんですが…絶版本の注文もOK、1冊から製本できる「オンデマンド製本サービス」を三省堂が開始予定(iza!)。ただし現在はグーグルブックスで公開されている知的財産権のない洋書のみ(とは言っても約300万点)とのことですが。今後、国内の出版社にも働きかけて和書も増やしていく予定とのことであります。
…非常に興味深いお話なんですが。ただ…コレ、ネット上で発注してデータが届く、というものではありません(将来的にネット上で注文、というのはできる…かも知れませんが、さて?)。東京は千代田区神保町にある三省堂本店に行ってそこで注文して製本してもらう、というやり方になってます。

↑記事中にもある通り、これまでの「復刻版」だとある程度の数が必要でしたし時間もかかってました。…そういう「復刻」専門のサイト、みたいのがあったような記憶があるんですが、たしか…かなりの数、仮発注がないとダメだったような。たしかに時間がかかるもんなんですが。
それが↑この米オンデマンドブックス社製「エスプレッソ・ブック・マシン(EBM)」だと一冊が数分でできる、とのことで。普通の書籍よりはどうしても値段が高くなってしまうと思われますが、絶版本が手に入る、となればたしかに需要はありそうであります。

…しかし。海外はともかく国内の出版社が「いいよ」と素直に許可出してくれるんかなー…という心配はあります。やるんなら全部の出版社…は無理でも大手くらいは揃えたいところではないかと思われるのですが。洋書でもたしかに需要はあるのでしょうけど、やっぱり日本のが読みたい、と思う層の方が厚いんじゃないでしょうか。
例えば研究書とか専門書とか。発行部数が少ない上に絶版、となると研究者にとっては喉から手が出るほど欲しいもんなんじゃないでしょうか。…ああ、てことはやっぱり基本国内全部の出版社の許可が必要、ということになりますか。利益の一部を出版社に還元、ということにしてやっぱり結局割高になってしまって…それでも欲しがる人、というのは相当数いると思うのですが…? 絶版本ということでプレミアなんかがついてしまってる本とはまた別物になるでしょうし。中身が欲しいんだ、てな人も多いとは思うのですが。

ところで。もし、自分がそういう「絶版本」を製本してもらうことになったら…と考えてみたんですが。
…うーむ…なんか特にそこまでして欲しい本、というのは今現在ないなあ、というのが正直なとこだったりします。これは別にそこまで深く求めていないとかそういうのではなく。今発行されてる分でも結構面白いもんで…不朽の名作なら初版が絶版になっててもどっかで手に入るもんですし。

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08/26/2010

二つほど 8/26

やるせなく二つほど。

一つ目。盗まれたUSBから? プリントアウトされた情報が散乱(Yahoo!:毎日)。2年ほど前にUSBメモリを教室で紛失→その内容と合致する内容の紙があちこちに…市教委「今後の推移を見守りたい」と。…たしかに目的がよく分からん「事件」ではあります。偶然USBメモリを手に入れた誰かがやったことなのか…それとも…一種の愉快犯?
2年前に「教室」で紛失、とのこと。学校というのは昔は意外と関係ない人が入りやすい場所だったのですが、最近は物騒な話も多いのでそういった「不審者」が入りにくくなってます。…となると犯人は「児童」か「先生」か…しかしその辺は簡単に断定できないものではあります。「学校」の「教室」というだけでどんな「学校」「教室」なのか、とかそういうことは全然分からないのですから。
…でも。こういう公の場で自分のことが晒されてしまった、というのが非常にやるせないところであります。回収しても一度人目に触れてしまえば記憶は消せませんし。ましてやネットで流されてでもしたら…!

二つ目。ウサギ人気で「飼育放棄」「捨てウサギ」増加(Yahoo!:毎日)。…たしかにちょっと前から話題にはなってましたが…やはり捨てる人が増えているようであります。
イヌは社会性のある動物で、飼い主を「あるじ」と認めて服従します。ネコはそういった社会性はありませんがエサなどによってヒトに懐きます。フェレットも似たような習性ではあります。もっとも…動物てのは型通りに決まり通りに動くもんでもなく、個体個体によって違いや差があります。ただ、やっぱり大まかなくくりは無視できないものがあります…。
その一つが「食性」というやつで。イヌ・ネコ・フェレットは基本「肉食」になります(一部雑食という説もありますが)。一方でウサギやブタは「草食」となります。この違いは実は非常に大きなもので…「草食」の動物は「肉食」のエサになりますんで、飼う側も注意が必要になります。
…と、その辺からすでに理解できない飼い主もいるんではないかな…と。ペットはヒトじゃありません。ヒトは雑食性の動物なので(その割に食えないモノも多いですけど)「肉食」「草食」双方の特徴を持ってますけどペットはそうでない場合も多いのです。…ヒトと同じもん食わせると非常にヤバイ場合もあったりするのです。
そういうのは調べればカンタンに分かるんではないか、と思うのですが。ペットが可愛いのならそのペットのことを知ろうとはしないもんなんでしょうか…? そこら辺がなんかやるせない限りではあるんですが。

04:51 PM | 固定リンク

08/16/2010

二つほど 8/16

興味深く二つほど。

一つ目。キー入力の「クセ」で本人認証できるシステムを開発(Yahoo!:読売)。実際にすぐ導入できるわけではないようですが、非常に興味深いシステムではあります。
事前にある程度「クセ」を把握しておいてから認証。単純にキーを打つタイミングだけ…というわけではないと思われますけども。例えばよく使うキーの種類とか。…自分の場合、単語単語や短い区切りで変換するんですが…昔の知人は一文ほぼ丸々打ち込んでから変換したりしてました。こういうとこの「クセ」も見抜いておいて認証に役立てるのでは、と。
たしかにシステム的には特に設備も必要なさそうですし。もしかしたら将来こういうのが標準装備されたPC、なんてのが普通に発売されてるかも知れません。ただ…これもやっぱり新しい「いたちごっこ」の始まりなのかな、逃れられないもんなのかな…とか考えてしまったりもしますけど。

二つ目。ロンドン五輪に向けて英政府観光庁が文化解説(CNN)。こういうのは…たしかにあるかも知れません。文化の違いと言うか認識の違いと言うか。こっちでは普通でもあっちでは異常、なんてのは例としてはたくさんあるものではあります。
↑記事の「日本人の笑顔」というのも、たしかに。あっちではいささか不気味に見えるもんなのかも知れません。何考えてんだ、コイツ…みたいな。
こういうのは理解できる・できないではなくてそこに「在る」という厳然とした「事実」を受け入れていくしかないものではあります。ハナのかみ方一つとっても全然違ったりするわけです。全部拒否ってしまったら何も残りません。…しかしかと言って全部肯定してしまったらこっちもパニックになってしまう。その辺のサジ加減てのは…なかなか難しいものではあります。
人間てのは意外に小さな生きもんなんですな…。
それでも「慣れ」っつーのもありますんで、そこまで悲観?する必要もないような気もしますけど。
…ところで。↑記事の日本人に関するくだりの『座っている時に靴の裏を見せてはいけない』というのは…一体何のことなんだろう、と思ったりして。クツは脱げ、ということなのかあるいは足を組む時は気をつけろ、ということなのか…さて?

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08/13/2010

広がる広がる?

今後はもっと大勢の人が楽しむようになる、ということでしょうか…。
「ネットテレビ」急伸、3Dテレビ超えも?(iza!) 実際、3Dテレビの方は今後どーなるんかな…と個人的には普及にやや懐疑的なんですが。何せハード+ソフトもきっちり用意しておかないといけないわけで。3D対応テレビ・メガネ(ハード)だけがあってもダメですし、3D対応Blu-ray・番組(ソフト)だけあっても意味がないわけです。ようやっと対応テレビを手に入れても現行では3D対応放送なんざまずやってませんし(対応のBlu-rayは販売され始めてますが)。「まだちょっと早いかな」的な手控え感を結構普通に感じてる人は多いんでは…と思うのですが。

一方で「ネットテレビ」これは主にPCでネットしてた人たちが「テレビ」という媒体に喰いついたのか、あるいはテレビに慣れてる人たちが「ネットではこんなのもやってるのか」と興味を持ったのか…いずれにしても今後さらにネット普及網が広がっていくのならさらなる普及が見込めそうな分野ではあります。
なぜかって言うと。テレビ(ハード)だけありゃいいからです。観るモノ(ソフト)はネット上にいくらでも存在しています。
ネット接続できる環境、というのは極端なこと言えば電話回線があればいいことになります(それだと高速回線が望めない場合もありますが)。事情があって光回線やADSLが引けない地域、というのもありますけど…それでもどうにかできそうな印象ではあります。

ただ…そうなると今度はネット特有の問題だとかトラブルだとか、そういうのまで抱え込むことになります。ネットテレビは機種や場合によってはある程度でも自由にサイトを訪れたりすることができると思われます。…そこでウィルスに感染してしまったら? あるいは子供に良くないサイトに行けてしまったら?
「Youtubeだけ」とか「動画投稿サイトだけ」とかそういう「縛り」があってもその辺は変わらんわけで(ああいうとこはホントにごった煮です…)。「一業者の特定回線からの番組のみ」とかそういうのならまだ安心はできそうですけど、そうしてしまうと今度は「内容が少ない」とかそういうことになってしまいそうな。

…結局のとこ「ネットテレビ」もまだ早いのかなあ…とかそんなことも思ってしまいますが。…新しい技術なんて最初はそんなもん、テレビもラジオも最初から全部揃ってたわけじゃない、てのはたしかにありますんで…今後の発展に期待、というのが現状なんでしょうか。

10:27 AM | 固定リンク

08/06/2010

換えるかどうか

インターネットエクスプローラー6、いわゆる「IE6」のユーザーだったりします、自分(自サイトにも表記してたりして)。なんかのこだわりがあるのか、と言われれば…別になんもないんですがね。ただ、一番最初に触れたIEが5で、その後、他のブラウザもいくつか経験してみたんですけど…あまり良くはなく。結局当時最大数が利用していたブラウザに落ち着いて、そのまま現在に至る、というのが実情だったりします。
英政府がIE6を使い続ける理由(iza!)…そりゃ、まあ、変えるとコストがかかるから、というシンプルな理由なんですが。
一方で「IE6を埋葬せよ」みたいな向きもあったりして。なんだか世界的にはすでに「過去のブラウザ」扱いされてる上に場合によっては完璧いらねー子扱いされてはいるのですが。

いや、まあ…個人的には別にどれだっていいんですが。サイトなんてのは基本観れればいいわけで、それ以上を求められてもなあ…というのが個人的な本音だったりします。
自サイト「信天庵」のアクセス解析を見てみると、ブラウザ最大数は「IE8」だったりします。しかし次点は「IE6」…これは自分が自分でアクセスしてるんで、そういうオウンゴール?分を削除して考えるとやっぱりIE8がうちでは一番っぽい印象があります(その次はFirefox3.6だったりするんですが)。
ただ、セキュリティ面を考えると。やはり最新のブラウザの方がいいのかな、というところはあります。ああいう攻防は日々どころか数時間単位で進んでいくものですし。

それそろ換え時なのかなあ…。

しかしIE8はファイルの保存やローカルでの実行にやや難がある(状況次第ですんで、全てのユーザーがそうなるとは限りませんけども)とかそんな話もあったりするんで、なんかちょっと不安なんですが。
別にIEにこだわる必要もないんで他のにしてもいいんですが…サイトを運営している以上やはり多数派となってしまうIEは標準で装備しておきたいところだったりします。色々確認しないといけませんし。
もうちっと考えてみようかな、と。また新しいのがどんどん出てくるでしょうし。そうなった時でもいいか…ってそんなんだからなかなか換えられないんですよねえ…。

01:42 AM | 固定リンク

08/05/2010

ざいじょう

昨日、某ニュースを見てたらどっかで見たようなタコやイカの画像が。…なんか前に見たよなあ、と思っていたらコンピュータウィルスの話で…2年くらい前ですかね。ファイル交換ソフトで偽装されたウィルスを落としてしまうとPC内のファイルが最終的に全部書き換えられて「イカ」「タコ」だらけになってしまう、というやつでした。
ウィルス作成犯「腕試しがしたかった」執行猶予中に器物破損で逮捕(iza!)。…犯人逮捕、ということで今さら?あの画像がニュースに出てたわけです…。

犯人は前にも同じようなウィルスを作成。やはりファイルを書き換えてしまう、というものでしたが書き換えた画像がアニメ画像だったんで「著作権侵害」で逮捕。で、今回「イカ」「タコ」にしたのは自作画像なので著作権侵害にならないだろう…という目論見だったんだそうで。
しかし今回は落としてきたPCがダメになった、つまりはファイルを「破損」させた、ということでの逮捕になりました。ファイルを「器物」とする、という苦肉の策なわけです。

…そこまでしないと逮捕できんもんなんでしょうか…?
ファイル交換ソフトの存在意義とか現在は違法スレスレとかそういう方面の話もありますけど(↑の容疑者も「使ってる連中をこらしめる」的な発言してますが)これを例えば「サイト閲覧による感染」系に作り変えてしまう…なんてなことになったら被害はさらに広がっていたわけです。…まあ、そう簡単にはいかんもんなんでしょうけど、ファイル交換ソフト以外での伝播、というのは十分に可能ではあります。
…そういう場合の罪、というのはどうなるんでしょ…?
媒体に対する批判というのもありますけど、大勢の人に迷惑かけた、ということには変わらないわけで。さらにこの「タコイカ」はHDD内の情報を容疑者のPCへ転送する能力もあり、数万人規模の情報をすでに保持していた、という話もあります。

それが「器物破損」でなんとか逮捕みたいなのでは…なんか、こう…「迷惑罪」みたいなストレートな罪状がないのかな、と個人的には思ってしまうわけです。まあ、これでは曖昧すぎるんですが。こういうのは厳格に適用すべきなんで曖昧ではイカンのですけども。でも、なんかそういうのはないのかなあ…とやはり思ってしまうのです。

12:56 PM | 固定リンク

08/04/2010

やはり繰り返す

「コピペ」論文を見破るシステムを阪南大が開発(iza!)。去年の年末に「ネットや登録データベースにある素材をパクってきたかどうか判断」するシステムを販売、とかそんなんがあったと思いますが。Wikipediaからそのままコピペ(コピー&ペースト)してきたかどうか…とかそんなのがすぐに分かる、というスグレモノだった…と思いますが…あれとはまた違ったモノなんでしょうか。

コピー&ペースト。つまりは「ハサミとノリ」であります。ネット上でも他人の論文でもデジタル化さえされてあればカーソル合わせてまずは「コピー」そして適当なテキストファイルや何かにそれを「ペースト」、つまり「切り取って」「貼り付け」してしまえばそれでOKになります。コマカイところで言いますと…↑記事のURLなんかモロ「コピペ」してますけど。そうでないと手入力して一文字でも間違えれば全然別のところへ繋がるか「そんなんねえよ」とばっさり切られるネットの世界ですから、コレが一番カンタンなんであります。
一説にはURLには著作権がない、とかそんな話らしいんでURLコピペするのは問題ないんだそうですが。ただ、論文でそれやったら盗作になります。しかもネット上ではなく同じ大学内の誰かのもの、なら明らかに「盗作」ってバレそうなんですが。
…こーいうのがいくつもいくつも出てくるってことは(しかも開発者が口をそろえて学生のコピペ氾濫を嘆く)結構激しいことになってるのかも知れません、現場では。PCが普及する前には実際のハサミとノリを使うケースは多々あったらしいんですが。

…しかし…今回のは失礼ですがなんか…ツッコミどころ満載と言うか…520台使って12時間。手作業で付き合わせて行った方が早い、てことはないでしょうけど現状のままでは使い勝手があまりに悪すぎるような気がしますけども。

11:39 AM | 固定リンク

07/31/2010

盲点

そう言えばたしかにそうなんではありますが。
スマートフォンのウィルス感染に注意(Yahoo!:産経)。携帯電話国内大手3社もそれぞれ出している「スマートフォン」であります。普通の携帯と何が違うのか、と言われればかなり違う部分はあるのですけれど…大きいのは「自分で中身をカスタマイズできる」といったところでしょうか。
いわゆる「アプリ」と呼ばれるコンテンツを購入したりして自分の携帯に入れる…通常の携帯だと基本機能をいじることはできませんが、スマートフォンだとそれが可能なわけで。例えばメールに特化させるとかネットを見やすくするとか。辞書機能の強化、なんてのもできますし。逆に言えばそういうカスタマイズしないのならスマートフォンなんか必要ないんじゃないか…なんて見方もできます。

しかし。「アプリ」を導入・購入する先は現在ではソレ専用のサイトになってます。オンラインショップを利用するような感覚なのですが…「アプリ」の全てが善良である、とは言い切れますまい(もちろん運営側もチェックはしているんでしょうけど…100%はあり得ないわけで)。「これいいな」で気軽にダウンロードしたら取り返しのつかないことになってしまった…という風になってしまうことも考えられます。
さらに↑記事にもあるように携帯専用のサイトではなく一般のインターネットに接続することになります。とすると、スマートフォンにも一般のPCと同じようにセキィリティソフトが必要となるはず、なんですがそういうのがある、という話はあまり聞かなかったりします(それこそそういうアプリがありそうですけど)。
…一昔前、PCもアンチウィルスソフトなんかほとんど認識されてなかった頃がありましたけど、その頃は今ほどにウィルスなどが蔓延していたわけではありませんでした。現在のようにどこに悪意あるコンテンツがあるのかすら分からない状況では…かなり危険なことではあります。正に飢えた野犬の群に無垢な羊が迷い込むようなもの…。

スマートフォンが日本より普及している欧米ではすでに対策がとられ始めている、とのこと。実は日本ではまだまだそれほど普及しているわけではないのですが、それでも今後増えていくことを考えれば…早急に対策を講じてほしいと思う次第であります。

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07/15/2010

一つの入り口として

いや、方向としてはそれほど悪くないのでは、と思うのですが…これで興味持ってくれるなら。
iPhoneに「朗読少女」、女性キャラクターが名作を朗読してくれるアプリ登場(Yahoo!:まんたんウェブ)。…値段の割りにラインアップが乏しい、とか(それくらいなら自分で文庫買う、とか)短編だけかよ、とか…声優選べないのかよ、というのはやや行き過ぎですか。そんなツッコミと言うか願望と言うか、まだ出始めのコンテンツにそんなこと言ってもなあ…まだこれからどうなっていくのか分からんのに、と自分自身にもツッコんでみたりして。
…ただ。現状、自分はiPhone持ってないんですが、仮に即座に手に入れたとしても…このアプリも即座に入れるか、と言えば。まず入れないでしょう、と。

一つには「羅生門」「よだかの星」「ごんぎつね」は自分の本棚かネット探せば読むことはできます。…いや、そういうアプリじゃない、女の子の声で読んでもらうのがいいんだ…てな気持ちも理解できなくはないんですが…読んでもらうより自分で読みたい、という性質だったりします、自分。さらに読むんなら読むで他の余計な動作はいらないなあ、と。好感度とかそんなんいらんのです。物語の内容が大変に素晴らしいものばかりなのに余分な要素入れられても。…じゃまくさいと言うかなんと言うか…。

でもこれ↑はあくまで自分の考えであって、例えばこれを今までそういうのを読んだことない人がやってみたらどうだろう? と考えてみるとこれはこれでアリかもな、と思ってしまったりして。
本を読め、活字に触れろ、とよく言われますが無理に読ませたってそういう「知的?」な効果は得られそうにありません。面白くもないものを続けられるわけがありません。ただ、触れずに食わず嫌いで結局本なんか全然読まなかった…という状態のまま年だけ喰っちまうのはいささかもったいない気がします(…コトは活字だけじゃないんですが…)。
そうなるとドコで出会うか、ということになります。強制ではなく、自分がドコで活字に出会うか。
そういう「出会い」と考えるなら↑のようなアプリ、てのは非常に興味深いアプローチになりそうではあります。これからどんどんラインアップ増やしていくようですし。値段は…まあ、その辺もどうにかなりそうな。で、ココで活字に出会って次は自分が面白い、こういうのが読みたい、というのをどんどん探していくようになる…。

…うーむ。ちょっと楽観すぎますかね…ここまで人間は単純じゃないですか。
でも何がきっかけになるか分からんもんですし。色々やってみるのはいいことだと思うのですが。

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07/13/2010

ある終了

だけどもビジネスチャンス?
ウィンドウズ2000・xp sp2のサポート期間が間もなく終了(Yahoo!:フジサンケイビジネスアイ)。日本時間では7/14とのことです。
ウィンドウズ2000と言えばその名が示す通り2000年に出たOSであります。…古い、と思われるかも知れませんが…自分も使ったことはないんですが…一部マニアの間では非常に信頼され、なおかつ愛用されたOSではありました。自分も今使ってるPC(サイト上で各部品を指定して注文する)を注文する時には選択肢として「2000かxp」てのがあったりして。xpも今はsp3に上げてしまいましたがそもそもはsp2でしたし。今は…7が中心になってきてるんでは、と。たしかに↑記事のように7攻勢のきっかけになるかも知れません。
…こういうのは時代の流れみたいなもんであって仕方ない、と言えば仕方ないことであって感傷的になるのもどうか、とも思うのですが…。

サポート期間終了、ということは新しいアップデート、つまりはOSの細かな変更が行なわれないことになります。てことは…セキュリティ関連も更新されませんし、何か仮に致命的なミスが見つかったとしても一切更新されないことになります。
そういうのを分かっててあえて古いOSを使う…といういささかマニアックな方法もありますけど、問題はそういうのを「知らない」「分からない」で使い続けることにあります。「アップデート? 何それおいしいの?」とかそういう感覚で使ってるケースも多々ありそうで。
個人の場合ならまだなんとかなりそうなんですが(もちろん周囲に迷惑がかかる場合もありますからそれなりに対策した方がいいんですが)企業の場合。そういうことを認識しないまま古いOS使い続けてて、ある日とんでもないことに…となる可能性もあります。

まあ、セキュリティ対策ったってやってもやってなくても何か起きる時は起きるもんなんですが。心構えをしていて起きるのとそうでない場合で、というのとでは大分違ってくるかと思われます。…現行でもクローズド、つまり何も外部とは繋がっていない状態ならまだしもかなりの回線で外に繋がってる98とか相当数ありそうではあります。
例えばソフトウェアの関係上古いOSを使う必要がある、というケースもあります。が、そういうのとは関係なく「よく知らないけど」で使ってるケースもありそうで、結構コワイんですが…。

…何が何でも新しいモノ、というのもどうか、とは思いますけど。少しは「理解」した方がいいんでは…と思うこともあるんですが。

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06/27/2010

二つほど 6/27

うまくいくんかなー…と二つほど。

一つ目。ついにJR山手線の恵比寿駅で「ホームドア」の運用を開始(Yahoo!:毎日)。「ホームドア」というのは列車のホームに設置するドアで、列車が到着すると開いて、その他の時間は閉じている、というものであります。すでに新幹線などでも導入されていますから「ああ、あれか」と容易に想像される方は多いのではないかと思われます。
…その目的は…ミもフタもない言い方するなら線路内での侵入事故防止であります。
色んな事情があって線路内に侵入する方、というのは実は多いものであります。それが本人の意志からくるものであってもなくても。それらを防止するにはある意味最良の策であり、山手線への導入、というのは一種シンボルともなるのですが。記事中のように子供がどう、というのにはたしかに効果ありそうなんですが…その他の方々に、というにはなあ…結局いたちごっこ、と言うか、ホントならもっと根本的な策を政府や与党に打ち出して頂きたいものだったりするんですが。

二つ目。海外マンガ海賊版サイトにも法的処置を(Yahoo!:読売)。某動画投稿サイトなどではよくある光景ではあるのですが。マンガを外国語訳して編集した動画。なぜか「どぎゃああん」とか「ずごごおおん」とかそんな音楽と一緒に緩慢なコマ割りで流されることが多いように思うのは…個人的見解なんでしょうかね。
これまでそういうネット上で違法なものはそのコンテンツのあるサーバーのある国の法律に従う、というのが慣例?でした。例えば実写のポルノ。日本だとヤバイもんでもそれがOKな国にサーバーを置いとけばそれで問題ない…というものだったりしました。見るのは日本でも見られるんですが、ね。
ポルノとはまたワケが違うんですが著作権関連でも似たようなことがされてきたわけで。その辺にメスを入れるのは決して悪いことだとは思いませんし…むしろどんどんやるべきことではないか、と。海外の出版社と提携する、というのもたしかにアリだと思われます。
…ただ…こういうのはもっと大きくやらないといかんのではないか…と。なんか大手とは連携していないように思われるのですが…法的処置たってなあ…日本のマンガが世界的コンテンツだってんならもっと大掛かりにやってもいいんじゃないんでしょうか…? これだと某どっかの国の「パクリは文化だ」とかそういうとこまでは矛先が届かないような気がするんですが。

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06/20/2010

ネット上ではまだダメ

国会閉幕により「ネット上での選挙活動」はまだダメということに(Yahoo!:毎日)…これはちょいと前の記事になるんですが。国会で成立予定だった公職選挙法改正案が閉幕によりおじゃんになり…改正案に含まれていた「選挙期間中のネット活動は可」がダメになって選挙期間中はサイトの更新もできない状況になる、というものでした。
…会期延長をしない、というのは、まあ、色々思惑があってのことだったのでしょうけども。前々から指摘されていたネット上での不便さ改善は、ちょっと先になりそうではあります。少なくとも今度の参院選には間に合いそうもありません。

こういう時よく引き合いに出されるのが海外、特にアメリカの政治家サイトだったりします。…選挙中だからと言って更新してはいけない、なんてなこともないわけで期間中に堂々?と己の考えをUPしたりしています。
そもそも日本でなぜ選挙期間中のネット活動(サイトの更新とか)がダメになったか、と言うと…「そういうことしてもいいかなあ?」と関係省庁に聞いてみたところ「やっぱりダメだろ」と言われたからだ…とかそういう話もあります。別に法的なかっちりした拘束力があるわけでもなさそうなんですが、やはり「ヤバいかなあ…」という意識みたいなもんを皆が持ってるので規制は残っている…という状態なような気はします。
戸別訪問とか有権者への接触規制が大幅に緩和されるよりはずっとマシだと思うのですが。個人的にはブログでもツイッターでも使えるもんは使っていいと思うのですけれど。直接訪ねて来られるよりゃやっぱりずっとマシだ…。

一方でこんな話もあったりして。日本の政党サイト、使いやすさは半数が最低レベル(Yahoo!:RBB TODAY)。…何をもって「使いやすい」とするか。普通なら「希望する場所へ行きやすいかどうか」「コンテンツの内容がすぐに分かるかどうか」とかそんなとこではないかと。
…代替テキスト(alt属性かなあ…何らかの事情で画像が表示できない場合代わりに表示される文章を記載すること。IEだとポインタを画像に乗せると小さく表示される)だけでこういう判断はしないだろ、と思うのですが。これは一つの要素として「代替テキストが~」を引き合いに出しただけで、これだけでランク付けまではしてないんではないか、と。
しかしそれでも他の要素も含んでもこういう結果…まあ、政党としてきちっと仕事してくれりゃどんなサイトでもいいか、とも思いますがね。ただ、もし今後ネット上での選挙活動が本格化するんであればもうちっと考えた方がいいんでは…とも思います。

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06/13/2010

二つほど 6/13

色々と二つほど。

一つ目。「子宮がん」と呼ばないで(Yahoo!:毎日)。…この記事を見た時は「また何かの言葉狩りか…」とか思ったのですが。実際は全然違う方向でありました。
「子宮頸(けい)がん」と「子宮体がん」という全く異なる病気。かかる部位も違えば内容も違う。しかし「子宮がん」として一緒くたにされているのが現状…と。
…実際はこういう例は他にもあるんでは、と思ったりしてます。病名に限らず。改善されていけばいいのですがなかなか難しい、というのも現状なのかも知れません…。

二つ目。GoogleでGoooal!(Yahoo!:ITmedia) サッカーのワールドカップが南アフリカで始まりました…個人的には試合結果がどう、と言うよりも各国の選手がや関係者が無事にそれぞれの国に帰還できることを願っておりますが。
そして検索サイトGoogleは「W杯仕様」へと…。
Google
W杯関連のキーワードで検索するとこれまで「Goooogle」だったのが「Gooooal!」に変わります。…いや、それだけなんですけどね。これまでも色々やってくれたGoogleなのでその遊び心が嬉しいような。
なお、現在のTOPは七年越しの地球帰還(ただし本体は消滅してしまう)を果たす「工学実験探査機はやぶさ」だったりします…。」

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05/31/2010

二つほど 5/31

医療関係で二つほど。

一つ目。携帯電話の電波による心臓ペースメーカー誤作動は本当に起きるのか?(iza!) 何度か取りざたされてきた問題ではあるのですけれど。しかし「それほど影響ない」「でも完全にゼロではない」という現状は実際に使用している人からすれば中途半端なんではないか、と思われますが…。
心臓ペースメーカーとは脈が乱れた時に電気信号を送り込んで正常に脈打つように補正する機器のことです。なんだか「人工心臓」みたいな誤解があったりしますが…そこまでのものではありません。が、ないと困る、と言うよりいざという時に正常に働いてくれないと命にかかわる場合もあるため、やはり扱いは慎重にならざるを得ません。
そのペースメーカーが携帯電話の電波によって誤作動する…というのは前々から言われてたんですが。しかしよほどのことがない限り起きるものではない(実際に起きたケースはないんだそうですが…起きてからじゃあ遅いわけで)というのも言われてきたりします。
…↑記事によると平成9年の「ペースメーカーと携帯電話の距離は22センチ離すべきだ」という指針に沿ったものなんだそうですが。すでに10年以上前の話になります。ペースメーカーも携帯電話もそれぞれ年を追うごとに進歩していってます。そういう方面への安全対策も十分にとられてきているんじゃないのか…?
何か起きる確率はどんどん低くなっていって気にすることのないレベルにまでなっていくでしょう。「天が落ちてくるのではないか」という杞憂の故事みたいになってくるのかも知れませんが…。
でも可能性はゼロではない、というのが一番厄介で恐ろしいところではないかと思われるのですが…一度周知されてしまうと変更はなかなか難しいものではありますし。

二つ目。薬事法改正からもうすぐ1年、悲鳴を上げる漢方業界と利用客(Yahoo!:産経)。正確には「店頭以外で薬を売り買いすることに関係している人たち」ということになるのでしょうか…店で直接漢方薬を売ったり買ったりしている場合は問題ないことになるのですが。
しかしいわゆる「伝統薬」には全国展開していないものもありますし、利用客だって直接買いに行けない場合だってあります。
去年改正された薬事法により「第2類」「第1類」に分類された薬は原則通信販売(もちろんネット販売も含む)ができなくなりました。…いや、今は2年だけ「離島などに住んでいる」「改正前から同じ薬を使い続けている」などの条件付きで特別に許可されているような状態で。これが来年になればそういう特別な措置もなくなってしまう可能性があります…。
もう少し柔軟な制限ができないものか、という意見は多方面から出てきています。そもそもこの「通販規制」は違法な薬の流通や安易な販売を規制するのが目的の一つではありました。…たしかに非常に危険な薬物がネットで簡単に手に入る、という状況は見過ごせないものがあります。しかし、それを規制するためにこれまでの伝統や利便性までも犠牲にしてもいいんだろうか、何も悪いことしてない人たちまで巻き込むんでもいいのだろうか…?
これに関しては本当に色んな動きが出てきているので、来年の6/1までに何らかの可能性が示されるかも知れません。が…なんだかこういう杓子定規なことってのは他にもたくさんありますんで…もっと根本的なとこからの対策が必要なのかも知れません。

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05/26/2010

住み分け

…できるのかどうかまだ分かりませんが。初手にiPadのような有名なのが出てしまうと、似てるモノはどうしても比べられてしまうでしょうし。
米デルが携帯端末「Streak」を英・米で発売予定(iza!)、どうやらiPadほど「でかくなくて」携帯ほど「ちいさくない」市場を狙っているようなのですが。実際、大きさは両者のほぼ中間、といったところでしょうか。しかし通話機能はありますし…どっちなんだろう、かと。

まあ、別に無理にどっちかに決めてしまう必要もないわけですが。
今後はこういう「PC」「携帯」といずれにも分類されない「モノ」がたくさん出てくるのかも知れません。PC(状態的にiPadも含む)だと持ち運びに難がありますし、携帯だと小さくて見にくい。その中間を狙う、ということのはありそうな話ではありますし。
この「ストリーク」ゆくゆくは日本でも発売されるとのことですが。
多分携帯として最初は分類されちまうのかなあ…iPadはiPhoneがあったので「携帯」として販売されてますが。ネット接続も本家アメリカなら二種類のうちから選べるんですが日本では「携帯」での接続のみ、となってますし。そうなると「デカい携帯」みたいな代物になってきてます。…たしか通話はできないんですよね、あれ。

一方のストリークは通話もできるわけですし。こりゃあ…やはり「携帯」ということになりそうな。ただ、あまり大きいと今度は通話しにくいんではないか…と。そもそも携帯「電話」なわけですから通話できないと意味がないわけではあります。
が、最近は携帯も多様化してきてますから別に通話なんかしなくてもネットに繋がればそれでいい、という使い方もアリなわけです。

…やはり無理に分類する必要なんてないのかも知れません。もしかしたら数年とか十数年とかそれくらい先には今の我々が全然知らない「何か」を皆がフツーに使ってて「携帯」も「PC」も何もないような状態になってるかも知れんのですし。

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05/25/2010

二つほど 5/25

なかなかに二つほど。

一つ目。曲げられた「麗子像」誰かが元に戻す(Yahoo!:毎日)。言わずと知れた週刊少年ジャンプ掲載の長寿マンガ(少年誌では単行本発巻数日本一、全体では青年誌トップのゴルゴ13に次ぐ、とされる)「こちら葛飾区亀有公園前派出所」通称「こち亀」の登場人物の像が亀有駅前などに建ってるんだそうですが…やはりいたずらが絶えないとのことで…こういうのは他の地域…例えば鳥取の鬼太郎とかコナンとかでも多発してますが。悪意のないいたずら、と信じたいのですが…それでもあってはならないことであります。
こないだは主人公の両さんの左手が折られたりしてました。そして今度は麗子(秋本麗子:ちなみに「秋本」は作者名を現在の「秋本治」に変更した記念?のキャラだ、という話)像が曲げられる…という報道があったんですが。
…今度は誰かが直した(傾きを直した?)とのことで。犯人がやったのかそれとも誰か親切?な人が直したのか、その辺も分からんのですが…ああいうのってそう簡単に曲げたり直したりできるんかいな…と。その辺もちょっと疑問なんですが…?

二つ目。Googleの「パックマン」公開続行(Yahoo!:ITmedia)。これは本当は昨日までだったそうなんですが好評につき別ページで継続する…ということになった、ということであります。
…期間中はGoogleのトップページがずっとコレでしたから、いざ検索しようとちょっと考えていて10秒経つと勝手にゲームが始まって電子音が鳴り響いていたんで、その辺はちょっとなあ…と思っていたんですが別ページならそういうこともなく。遊ぼうと思えばいつでも遊べることになります。256面まであるとかそんな話なんですが。…まあ、自分、どうもこういう反射神経を要求されるゲームはどうも苦手なもんで。実際にちょっとやってみたんですがすぐにオシマイになってしまうもんで…そんなに遊んでみたりはしないと思うのですが、なんだか懐かしいような(でも過去にプレイしたことはない…)気がするコンテンツではあります。

05:31 AM | 固定リンク

05/15/2010

あいぱっど

…うーん、自分は買わないでしょうなあ…大きさがどう、というのもあるのですけれど。
アメリカではすでに発売されていて、やはり社会現象みたいなことになってるようで。一方日本では…発売はするみたいなんですけど予約が打ち切りとかそんな話になってきてます。さらにはアメリカから送ってもらったiPad、中身はカラ(Yahoo!:毎日)…なんてことも起きているようであります。
↑のケースは恐らくはアメリカか日本のどっちかで抜き取られた、ということらしいのですが。輸送中は別の箱に入ってたわけで、これを勝手に開封…となるとまた別の問題に発展するかも知れんのですが、さて。
Yahoo!コンピュータトピックス:iPad

今後こういう「PC」でも「携帯」でもないようなものが主流になってくるのかなあ…とも思いますが、以前にも似たような、と言うと語弊を招いてしまいますか…非常に小型でPCのようにも使える製品というのは存在してたわけで。ただ…iPadの場合世界的にネームバリューがありますしやはりタッチパネルは魅力的なのかな、と。アメリカ版は電話接続以外の通信手段も選べるようなんですが日本版は電話接続しかもSoftbankのみ、てな話ですからその辺が、ちとややこしい?ことになるかも知れんのですが。
一方でソニーもこういうタブレット端末を開発中?(Yahoo!:ITmedia) とかそんな話題もあったりして。複数の会社で出るようになってくるとこれは本格的になってくるのかも知れません…。

しかし例の総務相の件もありますし。電波的に、と言うよりこういう機器が普及するための壁の一つが「接続方法」になってきます。大量に情報をやり取りするにはある程度の設備が必要になってくるんですが、現状では室内ならともかく屋外だと十分とは言い切れません。そういうとこの整備も進めていくことができればさらに広がりを見せるかも知れんのですが…。
料金的なものもありますし。そういうとこも今後の課題となるんではないか、と思うのですが。

10:08 AM | 固定リンク

05/06/2010

まだ6

4月のIEのシェア、60%を割り込む(Yahoo!:japan.internet.com)。何の話か、と言いますとIE(インターネットエクスプローラー)つまりはネットやる時に必要な「ブラウザ」の話だったりします。

IEはウィンドウズでは標準で付いてくるモノですし当たり前ですがMS純正ではあります。そんなわけで大抵の人がIEを使っている、というのが、まあ、一種当たり前な状況だったんですが。
自分がネット始めた頃、てのはIEだけがそこまで強いというもんでもなく。NN(ネットスケープナビゲーター)と二分しているような状況でした。NN…ネスケとか呼ばれてましたが。自サイト「信天庵」を開設した頃でもあり、標準的なブラウザでどんな風に表示されるか試しておかないとな…てことでIEとNNを同時にPCに入れてたりしました(HTMLタグ勉強のために買った参考書にはそれぞれの見え方の違いが載ってたりして)。…意外と表示が違って見えるもので、調整に苦労したりした記憶があります。
しかしその後NNは失速。現在ではほとんど名前が出てくることもなくなってしまいました…。

最近出てきたのはFireFoxであるとかOperaとか。実は結構前からあったもんなんですが最近になってクローズアップされてきたような観があります。そしてChromeですか。…某投稿動画サイト行くと「あなたのブラウザは古すぎます」みたいなメッセージが出てきて新しいのに変えてくれ、と言われるんですが…自分。
実はまだIE6なんです…。
IEから変えないのは↑のようにサイトを更新する時に最も一般的なブラウザならどう見えるか、そういうとこを確認しておきたいからであります。NNとIEだと全然違って見えることもあるのでIE基準で、とこれまでやってきてたんですが…。
最近のはどれもそんなに表示に差が出ることもないですし。しかもIEが標準的じゃない、となると…そろそろさすがに変え時なのかも知れません。それほどIEに愛着がある、というわけでも…いや、ここまで使ってきたもんなあ…それに変えるったってどれに変えたらいいのやら。結局IE8とかそういうとこに落ち着きそうな…。

IE6の葬式、とかIE9のプレビュー第2版(iza!)とかそっち系の話題もあるんですが、さて、どうしましょうか…?

11:46 PM | 固定リンク

04/27/2010

二つほど 4/27

過ぎたるは…で二つほど。

一つ目。3Dテレビの見すぎは身体に悪影響?(CNN) …そりゃあ、影響ゼロてのはないと思いますが。普通のテレビだって見すぎりゃ多かれ少なかれ何らかの影響は出るでしょうし。それでも今までのとは大分違うものなのでまだデータがない、というのもうなずける話ではあります。これからの調査に期待したいところなのですが…。
ところで。3Dにどうもなんか違和感?みたいなのを感じることがあります。あの「何か目に付けないと鑑賞できない」という事実が、どうも。メガネをかけていないと3Dにならない、というのがなんだかなあ…と。…視力とかそういうことだけではなく「目の能力の限定」とでも言いましょうか…やっぱりその辺もまだまだなのかもとか思ってしまったりして(でも一回も見てないんであまり大きなことは言えません…)。
将来的にはメガネなしでも3D視聴可能、とかそういう風になっていくとは思われますけども(某携帯ゲーム機はメガネなしの3Dをやるそうですけど、さて…?)。
個人的には「別にいいよなあ…」と思ってるんですが3D。理由はコレ、ある程度大きな画面でないと意味がなさそうで…てことは映画館行くとかホームシアター組み上げるとか。いや…映画館はあんまり行きたくないですし、ホームシアターなんて場所も金もありませんわな。
そもそもチューナーでなんとか地デジ対策できた、という身には過ぎた技術なんではないか、とか思ってしまってます…。

二つ目。アメリカ・十代の携帯メール、3人に1人が一日100通以上(CNN)。なんか日本でも同じようなことになってるんだかどうだか。あっちの学校てのは実は結構厳格なとこあったりしますし。学校での使用禁止、となると昼食の時にでも使ってるんだろうか…と思ったら43%が授業中にもメール(さすがに通話はしないか…な?)してるってのは、日本でもそういうことありそうな。
…こういうコミュニケーションツールてのは、洋の東西を問わずまずは若いもんから浸透していくもんなんですかねえ…。
ただ、日本の携帯は「ガラパゴス携帯」とか呼ばれてあっちのにはない機能もじゃんじゃん付いていたりしますんで、使い方が全く同じ…というわけではなさそうで。でも、ワンセグとか高度なネット接続機能とか、そういうのはそのうちあっちでも標準的になるでしょうし。
そうなったらあんまし日本と変わらんようになるんでしょうか…まあ、マナーの面でも若干違うところありますんで(列車内での通話とか)どこか違った風になるのかも知れませんが。

12:27 PM | 固定リンク

04/22/2010

対立ではなさそうな

「電子図書館」利用してみたいは7割(iza!)…以前にも似たようなことで書きましたが。「電子書籍」は日本で受け入れられるのかどうか…とか。個人的には「紙」と「データ」で共存、と言うか紙の方がゼロになるとは思っていなかったりします。そりゃあ、減ることは減るでしょうけど。相当の歳月を重ねてきているモノがそう簡単になくなるとは思えない(とか言いつつあっさり消滅してしまったモノ、というのも結構あったりしますが)んですが。

それと…電子化でちょっと気になるのが「オリジナルの保護」だったりします。
例えばデジタルカメラというのは最近になって大変に普及しているものではあります(発想そのものから言えば数十年の歴史があるんだそうですが)。おかげで昔ながらのフィルムカメラは減少の一途。身近なとこでは現像を依頼できる店が減っている…ということもあったりします。
が、一部の業界ではフィルムカメラはまだまだ健在だったりします。…対象をいじくられてはいけない職種、警察などではフィルムカメラもまだまだ使われています。デジカメだとカンタンに加工できてしまいますから…。

当然これは書籍に関しても言えることであります。今までのような紙媒体だと「切り貼り」といういささかめんどくさい上に効率も悪い方法しかなかったんですが、電子媒体だと改変など対象をいじくるのはそれほど難しくありません。
…いじくったりできないようにすればいいじゃん、ということになりそうですが。残念ながら現在の技術では100%完璧に保護することはできなかったりします。限りなく100%に近づけるよう恒久的な手間をかける、ということはできるのですが…それだと手間削減のために電子化したのにあまり意味がない、ということになりかねません…。

しかも話は「電子図書館」なわけで。そりゃあ、ネット上で閲覧できたり物理的スペースがほぼゼロになる、というのは非常に魅力的なんですが。…基本的な発想と言うか考え方が根本から違うんで、実は比較しても仕方ないんじゃ…とか最近は思うことがあったりします。それぞれに適した素材があって、それに沿ったやり方でいいんじゃないのかな、無理に電子化を押し進めなくてもいいんじゃないのかな…とか。

09:55 PM | 固定リンク

04/04/2010

最初に手にする

子供が初めて買ってもらったネット接続機器、1位は「ニンテンドーDS」(iza!)…そう言や、あれってネット接続もできるんですねえ…知らんかった。もしかしたら親の方がそういうこと知らずに買い与えてた、なんてケースはさすがに…いや、なんかありそうだな。フツーの携帯ゲーム機としか思っていなかった、とか。

ただ、DSはネットに接続できると言っても…PCや携帯電話端末のようにサイト観たりはできません。ゲーム内容やその他のコンテンツを楽しむ(通信対戦とか)ことはできるんですが、あくまで「ゲームのための接続」ということになってるようで(基本無線LANですけど、調べてみたらネットに接続できるPCがあればUSBポートから無線LANと同等の送受信ができるような製品もあったりして。事情があって無線LAN展開してない場合でもDSでのネット接続は可、ということになります)。
…でもま、他にもカメラ機能なんてのもあったりしますし。サイト観たりできなくてもそれなりに楽しめるんではないかなー、とは思いますが。

一方で携帯ゲーム機にはPSPてのもあります。が…これは↑の調査ではえらい低い率になってます。携帯電話とかPCの方がはるかに高いやんか…。PSPはむしろ「接続できるゲーム機」といった意味合いも強そうな機器だと思うのですが。サイトの閲覧もできるようですし。ただ…なんか敷居が高そうなのかな、とか思ってしまったりして。DSはそうでもないんですが…その辺は戦略?的なもんなのかも知れません。

…自分は両方とも持ってないんで、あんましえらそうなこと言えんのですが。それでもここまで身近になってきたなあ…とかそんなことも思ってしまいました。今後はどうなっていくんでしょうね、ネット関連てのは。想像もつかないくらいもっともっと身近になっていくのか、あるいは規制規制で今よりもっとアンダーグラウンド的なものになっていく…とか? さて。

12:21 PM | 固定リンク

03/28/2010

SPAM・スパム・SPAM

某所で「スパムメール」のもとになった、とされる某コメディ観たんですが…ありゃたしかにうぜえ(笑。スタッフロールにまでSPAM付いてましたし。これとスパムメールを結びつけた人ってどんな人なんだろう…とか思ってしまいましたがある意味ベストマッチではあります。
通称「いらねーメール」とでも申しましょうか。意図していない相手からのメールで、ほとんどはただの広告なんですが、中には開けたPCに不幸をもたらす大変に危険な内容だったりするものもありますスパムメール。しかし。そのスパムメールを「ついつい」開けてしまう人が約半数ほどもいる、という調査結果が(iza!)。しかも全体の80%ほどは「危険なものかも知れない」という認識があって(残り20%は全然認識してない、ってことなんでしょうか)の開封なんだそうで。
…調査は欧米で行なわれたものなんですが。日本でもそう変わらない結果が出る…のかも知れません。『特に、「自分は電子メールセキュリティに詳しい」との意識が強い35歳未満の男性は、スパムを開いたり、リンクをクリックしてしまったりするといった危険行為に出てしまう割合が、ほかの年齢層よりも高かった。』(『』内↑元記事より引用)てのは日本でも当てはまるかも知れません。いや、なんか各世代にそういう人たちが一定数はいそうな気がするんですが。

自分の場合は、まず自分宛に来ることがあり得ない英字やロシア文字や中国語の表題のメールは問答無用で受信拒否リストに載せて破棄することにしています。ここんとこはプロバイダ側のフィルタが非常に優秀と言うかかなりの精度で振り分けてくれるので…そういうメール自体あまり目にすることもなかったりしますけども。
問題は表題が日本語のメールだったりして。
まあ、自分の場合、それほどあちこちからメールが来ない(…何人かの友人と…家族と…)んで受信必須のメルマガとかそれこそ本当の広告メールくらいしかないんですが。時々そういうのが混じって来ます。なんかそっちっぽいえっちなもんだったら受信拒否かまして破棄するんですが…年に数回程度、判断に困るようなのが来たりして。
そういう場合は仕方なく開けるしかない…本当はすんごくイヤなんですが。まあ、今んとこ実害はないんですが…ちょっと前にマルウェア対策ソフトを切っちゃって(ネットがいきなり重くなったんで)アンチウィルスソフト一本になってるんでちょっとコワイんですが。…多分あれからいくつか仕込まれてるんだろうなあ…。

多分なくなることはないだろうとされているスパムメール。…こうなってくると郵便やらメール便やらで実際に届くいらねー広告の方がまだマシなのかも知れません。

12:36 PM | 固定リンク

03/27/2010

二つほど 3/27

ネットっぽいのを二つほど。

一つ目。中学生の52.2%が宿題「サイトから丸写し」経験アリ(Yahoo!:RBBTODAY)。正確には「よくしている」7.8%、「時々している」17.3%、「あまりしないが、したことはある」27.1%ですが。…こういうのは「紙とはさみで仕事する」とか言われて似たようなことは昔からする人はしてたような。流れ的にはそれほど目新しい?わけではないように思えます。中学生に限ったことではなく…大学生のレポートでも多々見られる(引っ張ってくるソースがみんな同じなんでバレバレのケースもあるんだそうな)という話ですし。
なお。道義としていいことかわるいことか、と言うのはまた別問題であります。
そして…これに回答しているのはネット関連の会員なわけで。ということは常日頃からネットに触れている可能性が非常に高いんではないか、と。…いくら中学生と言っても全員100%が携帯を常に操り、ネットなんざ日常茶飯事…というわけではありますまい(率としては他より高いと思われますが)。中には全然使ってない中学生もいるでしょうに。そういう方面からの調査結果を加えると、また、違った結果が出てくるんでは…と思うのですがいかがでしょうか。

二つ目。若本ボイス・戸松ボイスでしゃべるデジカメ(Yahoo!:ITmedia News)。いや…ITmedia Newsの方に載ってる記事には「しゃべらせてみた」動画が出てたりして、ちょっと覗いてみたんですが。…あー…何と言うか外ではちょっと使えないだろうなあ、と。アニメのキャラなどをペイントした「痛車」ならぬ音の「痛デジカメ」みたいで。もちろん消音も可能らしいんで、外で使う時は消しておいて何か(何かってなんだ)で使う時はオン、とすれば問題ないんでしょうけど。
↑記事中にあるように若本規夫氏と言えばたしかに某長寿アニメの「○グタく~ん」ですけど、↑声としてはあの唇の厚い方ではなく。最近多くなったやや道を外れたような方(失礼)とかそういうののような気がします。一方の戸松遥さんの方は…声優としての演技幅が非常に広い方ですんで、似た声と言うのが逆に思いつかないです…。
しかしファンにとってはたまらん品なんでしょうな…実際に使う使わないは別として。
なお、このデジカメは撮った画像をネット上に即座にUPできる(専用サーバにアップロードできる)というものなんだそうで。無印?の通常版?の方はまだ販売しているようなんですが、初回限定版?の声付き↑の方はもうなんだか完売っぽいところが残念と言えば残念…なんでしょうか?

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03/24/2010

てんぷらじゃない

「自治体サイト」の使い安さ、総合1位は大阪市(iza!)
大阪市
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…ちょっと興味深い調査ではあるのですが。自治体のサイト、てのは自分がネット始めた2001年頃にも当然あるところにはあったんですが、当時なりのサイト作成と言うか現在からするとなんか「もっさり」した印象を受けていたもので。
いや…考えてみたら自治体に限らずほとんどのサイトがそんなもんだったのかも(うちの信天庵含む)。フラッシュやらcssやらそんなに使えませんでしたし。最近はあまり使われなくなった観のあるJavaも「重くなる」と敬遠されてた向きもあったりして。そうなると…まあ、せいぜい壁紙やボタンに凝ってみたり。しかしあまり凝りすぎるとやっぱり「もっさり」となってしまう。
最終的には上から下までイメージファイルほとんどナシで時々斜字体が顔を出す、そんな文字だけが並ぶサイトになってしまったりして(…なんかモロうちのサイトのことですな)。そう言えばあの頃は一番下にメールアドレスを表示させているサイトが多かったような気がするんですけど、最近はアレも回収されてスパムの材料にされてしまうとかで見なくなりました…。

それでも…↑の自治体サイト。たしかにそんなに重く感じませんし、使い勝手も…いいのかどうかはちょっと分かりませんが。「何か」ないと使わないのも自治体サイトだったりします。例えばこの時期なら引っ越ししたからゴミの出し方調べておくか、とか。何か注意しとくべきことはないかしらん…とかで覗いてみたりする、とか。
でもまあ、正直なとこ述べさせて頂きますと。
…どれもこれもあんまり変わらん見た目だなあ、と。かえってその方がそれらしくてイイんでは、とも思いますが。どっかのサイトみたいに変に凝ってしまってワケワカランことになるよりはずっとましですし。何より自治体なわけです。実用性第一で考えるならやはり左右に項目並べておいて、しかもそれらは精査して本当に必要なものしか載せない。適度に写真や絵を入れることで見やすくする…。

テンプレ通り、というのはしばしば悪い意味で使われたりしますけど、見やすさ使いやすさを追求していった結果でもあるわけであります。その流れ?でもってこうなって来ているんだから、それはそれでアリなんではないか、と。
サイトにもそれぞれ「色」があるわけで。「自治体」という色のテンプレに沿うのもまた見やすさ使いやすさに繋がるんではないか…と思いますけども。

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02/19/2010

そんな20周年

実は今日2/19は「Photoshop」の20周年記念日(Yahoo!:RBB TODAY)なんだそうであります。「Photoshop」略して「フォトショ」なんて呼ばれたりもしますけど。定番と言えば定番の「お絵かきソフト」「レタッチソフト」ではあります。
Adobe Photoshop(Wikipedia)

自分が使ってるのはスキャナに付いてきた無料のもの(elements)なのですが。実際に買おう、とすると結構イイお値段だったりします。…うーん、これが例えば絵を描く趣味でもあればそういう機能の充実してる方の購入を考えてもいいのでしょうけど。特にそういう趣味もなく絵心もない人間にとってはオマケ?でも十分だったりします。いや、まあ…それに。今のやつでも100%性能を理解して活用してるのか、と言われれば明確に返答なんかできない状態ですし。

それ以前にもWindows付属のpaint以外の「お絵かきツール」てのは結構色々試してたんですが。…本格的に絵を描いてみよう、とかそういうのではなく。サイトを立ち上げる時にやっぱりちょっとでもそういう彩り?みたいなのが必要になったもので…それに年賀状の作成とか。その辺の事情もあっていくつか試したりしてたんですが…特にフリーのをいくつか。
…んーむ、それが何と言うか…概念が理解できないと言うか何と言うか。フォトショには必ずありますし、他のソフトでも使う「レイヤー」という画像などをいくつもの「層」にして管理する方法だって、結局はよく分からんうちに使ってましたし。正式?になんとなく?でも理解できたのはフォトショ導入後だったりします。
丸描いてその中を塗りつぶす…と、こんな簡単なこともできないような状況だったんです…実は。
それに当たり前ですが各ソフトによってやり方が全然違うわけです。あ、こっちの方が性能いいんかい、じゃあこっちを使ってみようか…となってもやっぱり「なんじゃこりゃ」となって放り出してしまうような始末で。じゃあ、元の変更前のソフトに戻ってもやっぱり分からんもんは分からんわけで。…こりゃあ、どうしたもんかな、と困ってた時期があったりして。だから、自サイト「信天庵」の初期の頃、なんてのは素材屋さんに頼りきりではありました。題字の「信天庵」だって画像ではなく文字を大きくして表示、なんてやってました…。

それでも小さな画像を作れるくらいにはなってた頃にフォトショ導入、と。
現行の題字は画像になってますけど、あれもなんか適当にひねくりまわしてたらできちゃった、てなとこで。もう一回やってくれ、と言われても多分できないんじゃあ(オイオイ。
ま、今でもそんなに上達したわけじゃないんですが…他人に説明してくれ、とか言われると完全に困ってしまう方ではあります。まだまだ未熟な「パソコンお絵かき」なんではあります…。

04:46 PM | 固定リンク

01/31/2010

二つほど 1/31

色々あるんですけど…で二つほど。

一つ目。路上でPCを操作する「ストリートコンピューティング」(iza!)、まあ、こういうのの扱い方てのは人それぞれですから。歩きながらPCいじっててもそりゃあ、別に悪いとは申しませんが…周囲からはどう見えているんだろう、というのはちょっと気になるところではあります。むしろヒモか何かで肩から下げられるようなPCてのが出たら売れる…んでしょうか。ふとももとかヒザに押し当てながら使う、というのはなんだかそこまでして道端でPC使いたいんかい、とか単純に思ってしまいますが。
でもたしかに携帯はどうも打ち込み作業がやりにくいなあ…という思いは自分にもあります。ちょっと前のやつ、ということもありますけど例えばコピペがやりにくい。そもそもボタンを押すのがきゅうくつ、とか。最近流行りのスマートフォン系統にしようかなあ…とか思うこともありますけど、そこまでして外で使いたくないなあ、というのも正直なとこだったりします。なんか、落ち着かないんですよね、人目のあるところでPC使うのって。だからネットカフェ(そんなに人目にはつきませんが)もめったに利用しませんし。…まあ、そもそもノートPCなんか持ってないんですが。

二つ目。アメリカが有人月探査を断念(Yahoo!:読売)。あーーー…ついに断念しちまいましたか。まあ、でも国際宇宙ステーション(ISS)の方は延長したし、まだ芽が摘まれてしまったわけじゃないな、と思ったんですが。
『一方、有人宇宙船を運ぶNASAの新型ロケット「アレス1」は開発を打ち切り、民間企業が開発する新ロケットを活用する』(『』内↑元記事より引用)
あーーーーー…アレスも打ち切り…んじゃあ…どうやってISSに輸送すんねん…ロシアのソユーズメインで日本は不定期ってとこですか…。いや、待て待て。民間に期待、というところでしょうか。一種のビジネスチャンスには違いないわけです。ここでそういう民間会社に頑張ってもらえれば逆に軌道開発が活発化するかも知れない…!
…日本でもそうですけど、宇宙開発関係の予算があちこちで削られてるわけで。そりゃあ、まあ、世界的な景気悪化というやつで仕方ないっちゃあ、仕方ないんですけど…やっぱりもったいないなあ、と。ここまで培ってきたのに規模縮小が多発、てのは…とか月開発にはまず軌道上の整備から、などど考えている宇宙好きは思ってしまうわけです…。

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01/29/2010

電子とリアル

あいぱっど。のっけから何ですが…多分買わないだろうなあ…。まあ、iPhoneもiPodも持ってない自分ではあるのですけれど。
アップル「iPad」に自信あり、amazon「Kindle」に宣戦布告?(iza!) うちの方が電子書籍のコンテンツを充実することができるのでは…ということのようで。大きさからしてもたしかにiPadの方が取り回しはしやすそうなんですが…キンドルの方が持ち運びはしやすいわけで。その辺、どうなのかな…ただ、実物見てみたらまた違った印象受けそうな、そんな気もします。
ところで富士通の「iPAD」(iza!)というのもあるんですが。しかもアメリカで商標申請をしてるんだそうですが…これはどうなりますやら?

さて…電子書籍は今のところ基本英語系だけなわけで。
これを日本ではどうするか…というのは今、あちこちで議論やら会議やらが行なわれている最中であります。たしかに電子書籍として安く販売できるのならいわゆる「活字離れ」も止まるかも知れない。でも既存の出版形態を大きく変更しかねない「電子書籍」をそう簡単に導入してもいいのか、とか色々意見が出てるのではないか、と。…例えば印刷業界なんかは導入反対でしょうし。本屋さんもそうでしょうけど…ネット関係やそれこそPC関連では賛成する向きが強そうではあります。

でも。導入されても果たして日本に根付くのかしらん? という疑問もあったりします。…前にちょろっと書きましたけど、実物の「本」としての存在感のない電子書籍がみんなに受け入れられるんだろうか、と。↑で「活字離れ」と書きましたけど個人的には別に日本人てのは活字から離れていないと思ってます。
離れたのは教科書とか「なんとか推薦」の良書とやらからだけで。所詮はエンターテイメント、自分が楽しむために「読む」ものからはそうそう離れられないでしょうに。それがマンガであっても低俗とされる書物であっても「活字」から離れてはいないんではないか…と。
だから電子書籍が導入されてもある程度数は出ると思うのです。内容にもよりますが…世代や環境や好みによっては電子書籍でも問題ない、という人も多いでしょうし。

でも全部電子書籍に切り替わったりはしないだろうな、と。特に「過去の遺物」扱いされることもなくフツーの本も残っていくような気がします。ただ…規模と言うか数に影響が出ることは間違いないわけで(電子書籍でしか読めないモノとか出てくるでしょうし)。その辺、ちょっと心配だったりもしますけども。

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01/27/2010

123456

ネット上で最も多く使われるパスワードは「123456」(iza!)…なんか分からんでもないですが。これはアメリカでの調査結果ですが、日本でもそんなに変わらんような気がします。結構打ち込みやすい位置にありますし…数字。

でもこれやっちゃうと場合によっては結構とんでもないことになるのもまた事実なわけで。でも色々考えちゃうとめんどくさいのも事実ではあります。
ネットに馴染むようになってくると増えてくるのが「ID」と「パスワード」であります。IDの方はメアドの場合も多くてそれほど考え込まなくてもいいんですが(どうせ表示されちゃいますからよほどヘンなのでない限り問題ないですし)パスワードとなると。クレジットカードの情報とかヘビーなものを扱ってる場合なんかはほいほいと付けるわけにもいかないような。…IDとパスワードだけのネット通販、というのも最近なんだか不安が増えてきてますし。場所によってはクレジットカードの別番号(暗証番号とは別にウラに記載してある数字)を併用するところも増えてきてます。一番確実なのは一切ネット上にもそういった内容を記載しない、ということなんですが…それしちゃうと意味ないですし本末転倒ですし。

単なる会員登録でメアドだけ、とかライトなものでもちょっと考え込んでしまったりもしますが…自分の場合はフリーの管理ソフト使って一定の法則(そこまでカッコいいもんでもないですが)作ったりしてます。…こうすると芋づる式に他のパスワードもバレてしまう、という危険性もありますけど。その辺は法則の二重三重がけとか、時々パスワード変更してみる、とか。やり方は色々あるんですけど…やっぱりめんどいのには変わらなかったりします。
今後は例えば指紋・血管パターン認証や声紋・網膜パターンによる認証なんかが家庭用のPCでも実装されていくのかも知れませんけど…まだまだ打ち込むパスワード自体は健在っぽいですし。まだまだ考え込まないといけないのかも知れません。
ところで…↑記事のランキング4位「password」てのはなんか意表を突かれた気がするんですが。まあ、こうやって公開?されちまうともう意味はないんでしょうけど…たしかにこういう付け方もあるよな、とか思ってしまいました…。

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01/22/2010

くらうど

某不動産じゃなくて…「クラウド(意味:雲)」「クラウドコンピューティング」という最近広まってきつつあるPC関連の利用方法?のことであります。…ソフト不要でコスト削減可能な「クラウドコンピューティングシステム」(iza!)…と。

少し前ならフロッピーディスク(現行の3.5インチさらに前は5インチ)、その前にはカセットテープなんて時代もありましたが…最近主流なのはCDやDVDに焼いてある製品を購入・PCにインストールというところでしょうか。今後はさらに安価になってきてディスクよりも小さいUSBメモリでの販売、というのもシェアが広がっていきそうではあるのですが。
それとは別の方向に進化?したのが「クラウド」、という言い方もできそうであります。
必須条件としてネットに繋いでいる、というのがありますが(昨今では繋いだことのないPCというのも珍しいかも…いや、スタンドアローンてのもまだまだ結構ありそうではありますか)それ以外はフツーにソフト使うのとあんまし変わらないような気がします。
…ダウンロード販売。そういうのとはまたちょっと違うものではあります。ダウンロード販売は↑のようなメディアは全くなく、これもコストを削減できますが…一旦PC内にソフトを「ダウンロード」してきてから、さあ、インストールしようか…というものになります。
しかしこっちの「クラウド」はそういうインストールの作業がほとんど不要になります。簡単に言えば自PC内と同じ感覚でネット上のソフトを動かす、ということなので基本的にネットに繋ぐことができればそのソフトを動かせる、ということになります。

↑記事ではG-mailを例に挙げてましたが…MSNのフリーメールでも同様のことができますし、@niftyのメールでもネット上でメールを受け取ったり送信したりすることができます。…自分の場合はネット上でメール整理(いらないメールはその場で削除)して、本当に必要なのだけPCに落としてくるようにしてます。その方が余計なもんがPC本体に来たりしませんし、操作も楽だったりします。
つまりそういうコトを今度は各種ソフトでやろう、ということになります。PC関係てのは変化が激しい世界ですから、もう何年かしたら当たり前にいくつかのソフトの操作はネット上で…ということになってるかも知れません。

ただ…全員が全員その恩恵に預かれるのか、と言うと。もちろんマシンのスペックやら家庭の事情やらでどうしてもPCショップ行って現物のソフト買わないといけない、とかそういう場合もあるとは思われますが。
むしろ「ああ、このソフトならネット上で簡単な手続きすればすぐ使うことができますよ」とかそういうことを理解できない人がどうしても出てきてしまうことかも知れません。ようやくDVDでパソコンにソフト入れること覚えたのに、今度はネット上でできる? そんなややこしいのよく分からないからいい…とかそういう妙な方向へ行きそうで。特に年配の方々にそういう傾向が見られそうで。
技術の進歩が速い、てのは非常にありがたいことではあるんですが、速すぎると今度はじょじょに追いつけない人たちが増えてくる…というのも弊害と言えば弊害ではあったりします…。

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01/20/2010

二つほど 1/20

「テクノロジー」関係で二つほど。

一つ目。手軽にHDDを内蔵→外付けにできる「HDDケース」昨年に一番売れたのは(Yahoo!:BCN)。こないだPCショップ行った時に「HDDケースコーナー」みたいのが設けられてあって、しかし自分は「なんじゃこりゃ?」とよく分からんかったんで気にも留めてなかったんですが…なるほど、こういうシステムだったんですか…。
実は外付けHDDの購入を考えているもんで、ちょっと気になった次第ではあります。日に日に増えていくPC内の様々なデータ。CDやらDVDやらに焼いてもいいんですけど、焼いたことで安心しちまってそれっきり…とかそもそも焼く作業自体が結構めんどいもんで。結局HDDのこやしになっちまったりしてますけども、ある意味ムダに容量喰ってるのは間違いないわけで…なんとかせんといかんな、と。
さらにHDDにはクラッシュの危険性が常に付きまといますし。バックアップの意味としての「外付け」もアリかな、と。
ただ…自分のPC、良くてUSB2.0までなんですよねえ…転送速度なんかどうなんだろう…? 遅いのはちょっとなあ…。USB3.0が標準になるまで待った方がいいのかそれとも他の接続手段考えた方がいいのか。…まあ…それ以前に現在金銭的な余裕が相当にないんでいずれにしても即買い、というわけにはいかんのですが。

二つ目。3Dテレビ向け「飛び出す番組」をオンデマンドで配信(Yahoo!:読売)。例の映画の影響もあって、テレビ製作各社が「3Dテレビ」の販売を表明したりしてます。
しかし基本、普通に受信できる番組は3D対応ではないわけで。ハード面で充実してきてもソフト面、つまり3D対応の番組がないと意味がないわけです。対応DVDだけで満足するのか、と言えば…かなりきびしいもんがありそうですし。
そこでビデオオンデマンド、つまりは観たいモノだけ選んで観れるように、ということになったのでしょうけど…。
なんだか個人的には昔々流行った赤と青のメガネ(現在のはそんなチャチなもんじゃありませんが)のイメージからどうしても抜け切れなくて。ありゃ、一応「飛び出して」くるんですがあまり目に優しくなかった記憶しかなくて…。それに別にそこまでテレビに期待はしないでもいいかなあ…いや、ヘンな意味ではなく、これまでの平板なイメージに慣れているせいか別に飛び出してこなくてもいいかな…とか。
一度観てみないといけないかも知れません。現在の技術がどんなもんなのか、ということでもありますし何より観ないであーだこーだ言っててもしゃーないですし。

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01/17/2010

そんなに無理やり

電子化しなくてもいいんじゃないの、とか思ってしまいますが。
雑誌が電子化されたら購読しますか?→約半数が「購読しようとは思わない」(iza!) なんか分かるような気もするんですが。電子化してPC上でしか読めない雑誌(無料のオンライン雑誌てのはすでに存在してるんですが)てのがあったとしても、有料だと…なんだか二の足を踏んでしまいそうな。まあ、自分の場合は紙の雑誌もほとんど買わない人間なんですが。

無形のものにお金を払えるか、となると。一体どれくらいが「相場」になるんだろう、とか考えてしまいます。
電子化されるとPCのモニタにだけは内容が出てくるわけで。画面上に写し出されている「文字の羅列」は情報そのものなわけです。…しかし「手に持って」とかそういう感触はないわけで。特にどっかに保存しない限りPCの電源落としてしまえばハイおしまい、という代物でもあります。
一方で紙に印刷してある雑誌も「文字の羅列」=「情報」ではあります。でも「雑誌」という物体として捨てたりなくしたりしない限りそこに「存在」し続けます。…「買った」という認識が強い、という言い方もできるでしょうか。
モノとしての存在感がない分、やはり「相場」は低くなってしまうような…。

「情報」だけ、という観点からすれば値段に差が出てくることはないはずなんですが。でも物体として存在してない分なんだか安っぽいと言うかもの足りないと言うか。その辺の一種「抵抗感」みたいなもんがあるんでどうも電子化というのは進まないような気がしてます…日本では。
個人的にはそんなに無理に電子化しなくてもええやん、とか思ってるのですが。ただ、昨今の経済状況?からしますと確実に安くなる(紙代もいりませんし)電子化の方が業界にとってもオイシイ方向なわけで、そういうとこからすると止むなしなのかな、とは思ってしまいますが。
…一方で電子化てのは無断複製や著作権上の問題やらが紙媒体よりもシビアになってるので、そっちもどうにかして頂きたいとこではあるんですが。

結局自分も↑のように「電子化されたら買いますか?」と聞かれたらやっぱり「買わない」と答えてしまいそうな。こういうのはやはり年代による差もあるんでは、と思いますが。将来はこういうのに全然抵抗のない人たちが多数現れる、のかも知れません…。

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01/09/2010

二つほど 1/9

なんとなく二つほど。

一つ目。オーストラリアのエアーズロック(ウルル)当面は登山可(Yahoo!:時事)。先住民アボリジニの聖地でもあり、世界遺産にも登録されてるエアーズロック(現地ではウルル)ですが。たしか世界で最も大きな一枚岩、とか言ってたような気もしましたが。時刻によって色を変えていく大変に綺麗なものだ、という話も聞いたような。
環境への配慮、というのは実はヒトが立ち入る、というのは限定的な地域へ非常に影響を与えやすいからなんだそうで。
例えば日本ですと尾瀬があります。あそこは木の遊歩道があって、そこ以外には立ち入ってはいけないことになってます。これは尾瀬というのが巨大な湿地帯(そのため開発が進まなかった→そのまま残った、という…)なのでヘンなとこへ足突っ込まれたら危険だから…というのもあるんですが。実はたくさんのヒトが踏み込む→地面が固くなる→それまで侵入できなかった強い植物が入り込む→湿地でしか生きられない弱い植物が絶滅する…という危険性があるからでもあります。実際、最近は心無い観光客が勝手に踏み込んで在来種の存在が脅かされているケースもちらほら見られるんだそうで…。
エアーズロックもアボリジニの神事とか以外はそういう限定的な感じのものにしてもいいんじゃないのかな、とは思いますが…やはり登りたい人もいるんだろうなあ…許可制とかそういうのまでは人数的にも無理なんですかね。

二つ目。ネット通販のAmazonが3月末まで配送料を無料に(Yahoo!:オリコン)…しばらく前に本限定でやってたんですが。基本1500円以下は配送料込みだったんですが…それも無料に、ですか。
まあ、自分の場合はDVD買ったりする程度なんで、あんまり実感なかったんですが…例えばシングルCDなんか買う場合、1500円以下なんで、じゃあ、もう一枚買おうか…なんてことはよくありました(そうすると大抵向こうで勝手に分割して送ってくるんでヤヤコシイことになってましたが。まあ、その場合は送料向こう持ちなんですが)。そういうことまでしなくてよくなるのはたしかに便利かも知れません。
…が…「買いたいなあ」リストと言うかなんかでちょっと聴いてイイなあ、と思ったのをブラウザのお気に入りに登録してるんですが…かなりの数になるんですが…こういう時に限って「別にいいや」とか思ってしまうんですよねえ…で、いざ買おうかと思ったら送料復活、とかそういうことになるんですよねえ…。

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12/31/2009

それだけでは

「ガラパゴス脱却」とはいかないんではないか、と思われますが。
日本のケータイ、中国を中心に人気上昇中(iza!)。これが中国と「同時に」欧米でも…あるいは南米でも…とかそういう状態なら「ガラパゴス脱却」か、とも思われますが。元々日本製との親和性が高そうな地域を持って来られてもなあ…と。

日本のケータイの「ガラパゴス」というのは、つまり特異な方向へ進化した日本の携帯電話のことを言います。
よその国、例えば欧米でも携帯電話は非常に普及していますし中国でもその伸びは激しいらしいのですが、日本のように「テレビが見られる」「音楽が聴ける」「ネットに繋げる」「高機能なカメラが付いてる」…とかそういう携帯電話はあんまりないんだそうであります。シンプルに通話とショートメールのみ、とか。
ちょっと前にアップル社の「iPhone」が輸入されてきましたけど。もちろん正規の輸入品ですから日本語でメールもできるわけです。が…日本では当たり前の絵文字やらは使えない仕様になってました。売れるのかしらん? という疑問も出ていたのですが…。
しかし。それでも最初の頃の不安要素も結局は相当数のユーザーが買って使ってるという事実の前には小さくなるしかないわけで。そんなに機能があっても使う人しか使わないもんなんじゃないのかな、とか思ったもんでしたが。

どっちかと言うと問題は販売システムの方なんではないかと。色々機能がついてて複雑だから日本国内でしか売れない…ではなくて端末の販売から製造から電話会社の意向が強く反映される日本式が受け入れられないだけなんじゃないのかな、と。iPhoneはアップル社が主導権握ってて(ソフトバンク主導ではない様子で)それである意味「改革」なんじゃないか、てな声もあったんですが…ここんとこそういう話はあんまし聞かないような気もします。
正直、話せてメールできりゃそれでいい、というユーザーもかなりの数いそうなんですが電話会社からの「あれもつけてこれもつけて…でないと売れない」という要望から生まれたのでは、と思われる一種の「肥満児」しか売ってないんで、じゃあ、それを一つ…ということになってるんではないか…と。

まあ、シンプルなシリーズてのもあるにはあるんですが明らかに主流ではないわけで。いっそのことユーザーに選択権託してもいいんではないかな、とか思うのですが。オプションで選べる、とか…。世界を相手にしたいのなら選択肢は今までとは比べ物にならないくらい広がるんですが、ねえ…?

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12/25/2009

だらっと近況報告 12/25

いや、「だらっと」じゃないか…なんか色々忙しい一日(進行中)だったりします。

コトの起こりは昨日のことで。ふと…靴を新しくしよう、とか思ったわけです。今はいてるのはン年前に買ったモノでそれなりの値段はしたんですがもう中も外もボロボロで。いい機会だから買ってしまおうか、こういうなんか「勢い」がないとデカい買いもんてのはなかなか実行できないもんだよなあ、とか思ってしまって。買いに行ったわけです。
…買ってしまいましたよ。新しいクツ。普段の格好が格好なんで革靴とかそういうのではなく。スニーカーも濡れたりするのがイヤなもんでトレッキングシューズというやつです。防水と除湿に優れていたりします。履いてみた時のフィット感もたまらんもんがありまして。なんか、ちょっとクセになりそうな。ファウンテン・ロスカル(分かる方だけ分かって…)みたいな。あ、これは良い買い物だったかもな、と嬉しくなってしまった次第であります。

さて…新しい靴を昨日買った。で、今日は休みで明日仕事。…ちょっと、履き慣らしにどっか行ってみようかな、と。

そこで思いついたのがPCのDVDドライブ換装であります。ちょっと前から調子が良くなく、ソフトによっては読み込まなかったりして。そりゃあ、PCそのものがすでに6年近く毎日動かしているものですし。DVDドライブもそれくらい働いていたわけです。…ちょっと、換えてみようか。何、Blu-rayとかそこまで行かなくてもいいし。そんなにしないだろう…。
馴染み?のPCショップのサイトをのぞいてみると。たしかにそんなに高くはない…店舗も電車でちょっとの距離だし。通販ではなく履き慣らしがてら行ってみようかな、と…。
…ふと。あ、そう言えばHDDも拡張しよう、とか思ってたんだよなあ…と今度はHDDを見てみると。これもそんなに高くはないんですな。最近非常に値下がりした、とは聞いてたんですがここまでとは。内蔵型バルク品で500GBが5000円切ってるとか。ちょっと前は万単位だったんですが…その代わりもうTB(テラバイト)全盛になりつつあるじゃないですか…まあ、そこまではいらんだろうな、次に買い替える時(ウィンドウズ7がもう少しこなれてくるまで待つつもりなんです)にBlu-rayと一緒に考えようかな、と。

ついでにあれかな、HDDの引越しソフトなんかもあった方がいいかな、それもちろっと見てくるか…と電車へ。

帰宅時にはDVDドライブ・HDD・引越しソフト・焼酎・ジャムパン・樹木用接着剤・納豆・などなど…と結局色々買い込んできてました。…何やってんだろ、自分。おかげですっからかんであります。
一段落した頃にまずDVDドライブ換装。これはほとんど問題なく(ケースのカバーがイヤミなくらい固かった程度で)終了、次はHDDの増設であります。SATA接続なんでそれほど難しくはないだろう、と。まず増設しておいてから引越しソフトでシステムを「引越し」しよう、と思っておったんです。
が…甘かった。HDDを認識しないんですうちのPC。BIOSではきっちり認識してるのに管理ツールにも何も出てこない。てことはフォーマットもできず「引越し」もできない…。

…まあ、その後なんとか認識したんですけど(BIOSの一部設定を「SATA」にしたら認識しましたよ…)実は昼過ぎからこっち、今の今までずっとそれにかかりっきりだったんです。いや、今もかかりっきりでコレ書いてるウラでまだフォーマットが続いてたりします。…ああ、「引越し」は明日か、来年か…年末はまたばたばたしそうですし。

なんかこういう風になりそうな気はしてたんですが。いやはや思うようにはいかないもんであります。本当なら今頃軽く一杯やって寝るつもりだったんですが、しばらくは無理そうです…。

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12/19/2009

新しければ

いいってもんじゃない…と言うのとは、ちと違いますか。色々な事情で最新OSに替えられない現場もありそうですし。
古いOSのマルウェア対策、大丈夫?(Yahoo!:ITmedia エンタープライズ) 実際、今でもすでにMSでのサポートが終了したウィンドウズ98とか95が動いてる現場、というのもありそうですし。これがある程度でも閉じてる環境…通常のネット回線とは繋がってなくて社内回線オンリーとか…ならまだいいんですが(いや、それでも問題ゼロってわけじゃないですか。例えば自前のノートPCと接続する、とかそういうケースもあり得ますが)。
あんましそういう状況を理解できてなくて「動いてるからいいじゃん」てことでセキュリティの甘い古いOSそのままぶん回している…とかそういう場合もありそうで。↑記事のようにそういうセキュリティ関連企業に対策を依頼、なんてことは考えたこともないケースも多々ありそうであります。

マルウェアとは「malware」という一種の造語で、意味的には「悪いモノ」とかそういう感じになります(wareには製品とかそういう意味もあります)。
コンピュータ関連ですと、ウィルスからスパイウェアから基本製作者もしくはバラ撒いた人たちが何らかの「悪意」を持っていればマルウェア、という言い方もできることになります。…まあ、場合によっては非常に損害を受けることにもなる危険な存在という風にもなりますか…。
以前はメール→開くと自動でインストール、とか、ヤバいサイトに誘導→そこでダウンロードさせる、とかそういう手口が主流だったのですが。最近はサイトを閲覧しただけ(それも特に害がありそうには見えない)とか特定のソフトを使った時、とか。かなり巧妙になってきているのも事実であります。
…まあ、個人ならともかく。会社で使うPCだったらそんなに問題ねーじゃん。
という認識もすでに甘くなりつつあります。前述したように「閉じた環境」だから大丈夫…と思っていても個人のPC接続→そこからマルウェア放出、てなことも起こり得るわけで。基本、どんな環境でもそういう「悪いモノ」は入ってきてしまいます。可能性の話で言えば「絶対大丈夫」なんてのはあり得ません。

ではどうすればいいのか、と言えばそれは人間の病気と同じなわけです。病原体のことをきちんと知って、適切に対応する。個人での対応が困難なら医者(この場合はセキュリティ会社)に相談する。場合によっては手術(システムの大幅な改築)も受ける。
…カネがないから、ってことで結構軽視されがちな要素なんですが、こういうのは。日本人は無形のモノに金を払いたがらないとかそういう話を聞いたこともありますけど…そういうこと言ってられない場合もあるってことであります。そういう「適切な対策」を怠ったが故に今度は多額の損失が…という事態にならないとも限らないわけですし。

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12/12/2009

二つほど 12/12

季節柄?で二つほど。

一つ目。毎年恒例「今年の漢一字」は「新」に決定(Yahoo!:産経)。毎年この時期に京都は清水寺の奥の院で揮毫される「今年の漢字」ですが。今年は「新」に決まりました。
ただ、このイベントは財団法人・日本漢字能力検定協会が公募して行なわれるもので…この協会の理事親子が不正取引などで逮捕されるなどしていたので今年はどうなるのかな、と心配ではありました。が、やはり毎年恒例ということで清水寺からの協力もあって実現した、とのこと。たしかにトラブルはあったんですけどこういうのは残していってもいいんじゃないのかな…とは思います。
実は…個人的には「新」はなんかちょっと意外だったんですが。「改」とか「代」とかそういう「以前とは違う」系統かと思ってたんですが、いきなりばっさり生まれ変わるとかそこまで行ってしまう辺り、再生願望と言うかやはり皆さん現状打破したいのかな…とか。
ま、来年がそういう年になるかどうかは個人次第でもあるのですが。どういう年になりますやら…?

二つ目。論文の「コピペ」判定ソフト発売(iza!)…その名も「コピペルナー」、以前このあれこれでも取り上げた、ような…気はするんですけども。金沢大学知的財産価額研究センター長の杉光一成教授が考案してこのほど発売することになったものではあります。
今は「コピペ」つまり「コピー・アンド・ペースト」ですけどちょっと前は「はさみとノリ」でした。…要するにどっかから原文の一部を切り取って来て貼り付けてしまう、という手法?で古今東西共通のズルだったわけですが。やっぱり真っ当な手段で勝負した方が後々のことも考えるとイイんじゃないのかな、とは思いますけども。
ただ、昨今の「コピペ」はチェックする方も相当に大変になってるようで。「はさみとノリ」ならまだ見当はついても広大なネットからの「コピペ」となると。…そこでこういうソフトが出てきたわけですが。たしか、「どれだけ似ているかネット上から自動検索する」とかそういう方法だった…かな、なんかこの辺は自信ありません…。
お値段は…結構イイ値段してます。しかしこれでも見合うということなら…そういったズルはかなり浸透しているのかな、とちょっと不安にもなってしまいますが。

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12/01/2009

もっと貪欲に

やってもいいんじゃないか、とか思ってしまいますが。
Youtubeと日本のテレビ局、無料配信に様々な壁あり(iza!)。…ちょっと前は結構あれこれあちこち見て回ってたんですが「動画投稿サイト」、でも最近はなんかちょっと疎遠になってたりして。一応会員登録してある某サイトに久々に行ってみたら仕様がえらく変わっててびっくりしてしまったりしましたが。

動画投稿サイト、というのは読んで字の如く「動画を投稿できるサイト」です。自作もしくは自分が持ってる動画を「投稿」することができます。…大抵のサイトはその動画に対してコメントを残せるようになっているので、そのやり取りが面白くてハマってしまう人も多いんだとか。一部の神がかり的な人気を誇る動画は関連コンテンツが書籍になったりCDが出たり…とかそういうことになるケースもあります。
そういうプロではない人たちの新しい動き、ネット上での新しい自己表現の場、ということで注目されているのですが…。
これは昔から使われている手法の一つだと思っているのですが、既成のコンテンツ…例えばアニメのキャプ画だとか普通に販売している楽曲の一部だとか…を「借用」する方法というのがあります。モノは言い様とは言いますが、「MAD」「サンプリング」と言えば聞こえは良いんですが「パクリ」「無断使用」と言われればたしかにそうなってしまうわけで。仲間内でこっそり楽しむ程度だったらまだお目こぼし願えるのでしょうけど、こういう全世界の誰でも環境さえ整っていれば閲覧できてしまう状況では…さすがに簡単に見逃すわけにもいかなくなってきてます。
そりゃあ、テレビ番組丸々投稿、とかそういうわけでもないのに即削除、てのはあんまりだ…という声もありますけど、モノ作ってる側からすりゃ勝手に裁断されたり使われたりするのはあまり気分のいいものではありますまい。

そういった著作権上での問題がどうしても出てきてしまうわけですが…これ言い出してしまうと動画投稿サイトとテレビ局や出版社などは永遠に分かり合えないことになってしまいます。表現の幅が、がくん、と減ってしまえば動画投稿サイトの方も勢いなくなりますし。そうなったらその勢いに乗ろうか、とする意味がなくなってしまいます。

…個人的なとこですと…なんでもっと貪欲にやんないのかな、とやや不思議なとこであります。
↑記事の中にも出てくる某テレビ局と同名の新聞社がありますけど、そこは自社サイトの記事へのリンクも全部「ダメ(正確には事前に許可を申請)」になってます。ネットの特性の一つである「リンク」を拒否しているわけです(リンクとパクリは全然違うものです)。理由は…ネットの記事が栄えると新聞紙が売れなくなるから、らしいのですが…そんな後ろ向きでいいのかな、と。売りたいのならもっと貪欲に色んなことやっていったらいいと思うのですが、そういうとこまではさすがに出来ないもんなんでしょうか…なんかもったいないな、と。
知識や資料てのは大変に有用な資源なんですが、活用しない限り完全にムダであります。それを自社内だけに溜め込むてのは…いや、まあ、たしかに著作権のこと持ち出されたらなんも言えんのですけども。それでもなんとかできんのかなあ、もっと色々できるんじゃないのかな…と思った次第であります。

03:04 PM | 固定リンク

11/16/2009

そりゃ9割いくわな

…と、パッと見思ったんですが。
インターネットアンケート「gooリサーチ」で小学6年生の9割がインターネットを利用(Yahoo!:フジサンケイビジ