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12/31/2020

さわれない

空中に浮いている文字を押す・・・全国初「タッチレスATM」が登場(Yahoo!:東海テレビ)。一応?企業秘密扱いにはなってますが(↑記事コメントにもありますが)X軸Y軸を感知する方式、みたいなものかなあ・・・と。今のATMよりも前の世代の方式にやや近い?ような。
非接触、ということなのでこのご時勢、気になる人は非常に気にしそうなキカイではあります。
ただ・・・どうなんでしょうね、動画見る限りでも触れた感触がないっぽいので・・・特に慣れていない場合どこまで指を突っ込んで行ってしまって大慌て、とかそういうことになりそうな。

あるいは「反応しない壊れてる」とかそういう騒ぎにもなりそうな。いずれにしても慣れるまではちと時間がかかりそうであります。
これまでは「カタチあるナニカ」に触れて操作していたわけですから、それが消え失せてしまう・・・ということになると、特に慣れない高齢者などの場合には一波乱あるかも知れません。
さらには視覚に障害のある方の利用、とか。今までは点字などもありましたが、これにはそういった表示はできないわけですし。
まあ・・・まだまだ出来たばかりの設備、ということかと。これからどんどんこなれていくでしょうし。それに・・・今後コロナ禍が収まってきた頃にはどういう様相を呈しているか、というのがちと不透明なのが現状でもあります。その時にまでこういった「非接触」が求められるのだろうか、とか。
しかし今は必要な場合がある、ということであります。やはり技術的にはどんどん進んで行って頂きたいところではあります。

12:35 AM | 固定リンク

12/30/2020

大荒れの予想

年末は荒れそうで・・・。
今日12/30の天気、関東は雨・西日本は嵐・北日本は雪(Yahoo!:ウェザーニュース)・・・寒波の影響ということになりそうであります。
関東は比較的気温が高く(もし低かったらこっちでも雪になっていたかも)しかし久方ぶりの本降りの雨、ということになりそうであります。しかし寒波はやはり日本列島に来襲するので西日本から北日本、特に日本海側は雪、ということになりそうであります。

年越し寒波、という言い方もできそうですが。
何度かこの「あれこれ」で触れていますが、いくつかの条件が整うと関東地方でも雪が降ります。大まかには「南岸低気圧」「低温」であります。今回はその「南岸低気圧」・・・太平洋上を東進する低気圧・・・が来るので雨が降りますが、気温が高いために雪にはならないだろう、と。
ただ・・・あくまでも「予報」なので実際には今日の朝から午後にならないと、何とも。もしかしたら雪がちらつく可能性もゼロではないわけであります。

一方で北日本の雪は・・・かなり油断できないような状況であります。・・・こちらも年越し寒波、ということになるのでしょうか・・・皆さま、お気を付けて。

12:02 AM | 固定リンク

12/29/2020

損得ではなく

「初詣を年内に」ってご利益あるの?(Yahoo!:SPA!) ここのところの情勢で「分散参拝」が呼びかけられています。実際、正月三が日の参拝客というのは密を通り越して「過密」をも通り越しているような場合も多々あるわけで・・・そういう事情ならば止む無し、といったところではあります。

さて・・・
初詣、と言うと参拝、ということで「ご利益」ということになるのですが。・・・↑記事にもありますが個人的には「何か得るために参拝する」というのはなんか違うかな、とか思っていたりします。
「願をかける」という目的はあります。今年はこういった年にしたい、こういったことをしよう・・・という願掛けであります。これはこれで年の改まったこの時にはうってつけの願い方ではあります。が・・・なぜかこの「願掛け」が「願えばかなう」になり「ここで願ったら必ずかなう」へ、そして「願わないと損をする」的な方向へなっていくのはどうか、と。

自分は結構あっちゃこっちゃ歩き回るので、神社仏閣にもそこそこ縁があったりします。・・・トイレがある場合が多いのです。借りる時には必ず参拝をして「失礼します」と念じることにしています。・・・と言うか、「何かして欲しい」で参拝することは・・・まずないような。
何も考えない、と言うか。何も心に浮かべず、ただ参拝する・・・挨拶みたいなものだと思っています。
どうも賽銭を払うのだから何か「お返し」があってもいいだろう・・・的な発想をする人たちもいるようで。あれはそういうもんではなく、そもそも商取引しているわけではないわけですし。

世の中は全部損得や自分の手間さえ軽くなればそれでいい、というものではなく。あっちこっちと色々関係して絡み合って進んでいるんだ・・・ということだと思うのですが・・・。

09:41 AM | 固定リンク

12/27/2020

時間はかかる

今すぐに、というのは無理な話であります。
新型コロナ、ワクチン効果の実感は4、5年後(Yahoo!:KYODO)。あるいはそれ以上かも・・・という話であります。
ワクチンというのは一種の「予防薬」なので、今、コロナの影響下にある人に打ってもあまり意味はありません(むしろキケンなことになるかも)。感染していない人たちが体内に入れることで免疫を得て、そういった「免疫を持つ人たち」を増やしてやがては感染しても皆が平気なようにしていく・・・という戦法であります。そのためには時間がかかります。
仮に今すぐ全世界の人口分のワクチンを確保できたとして。どこかの強権的な影響力でもって無理にでも全世界の人にワクチンを打つことができたとしても。それでも、じゃあ、今からみんな新型コロナに対して最強だ! もう安心だ! というわけにはいきません。新たに生まれてくる命やウィルスの変異、さらにはワクチンが効かないケースから副作用まで。・・・まだまだ関門は多く残ることになります。

現状、ワクチンの生産数はそこまではいかず。さらにはみんながみんな打ちたい、と思っているわけではなく。しかし相当数の人たちが継続的に打ち続けていくことで・・・その最中でも色々なことが起こり得ますが・・・それでもいつかはウィルスに打ち勝つことができる。そういう息の長い戦法の、今はようやくスタートラインが見えてきた、というところであります。
先は・・・長いと思われます・・・。
しかし過去にもそうやって病魔を克服してきたのが人類の歴史でもあります。そして・・・今回はそういった過去から累積されてきた知識+新しい技術やノウハウがさらに盛り込まれていっています。

それでも時間がかかるのが現状なのであります。何とか・・・何とか耐えるしかない、のであります・・・。

12:38 AM | 固定リンク

12/25/2020

サンタとは

聖ニコラウスが由来、とされていますが。
本当は怖い?サンタクロースの伝説(HUFFPOST)。キリスト教でいうところの「聖人」とは何らかの奇跡を起こしたりして、バチカンで認められた方のこと言います。これは本当の意味での「奇跡」で・・・死んだ子供を生き返らせた、というのは確実に奇跡、ということになります。
なお。近世にも「聖人」となった方は多数おられますが・・・奇跡、と言うよりその功績に対して・・・というのが最近の事情?だったりします。

サンタクロースに関しては結構色々な話が伝わっていたりします。・・・ある意味世界でもかなりの有名人、名の通った人・・・ということなのでそれ関係の話には事欠きません。
例えばあの赤い服と白いひげ。これはある時にアメリカのある飲料メーカーが宣伝のために元来は決まっていなかった(黒い服が主流?)サンタクロースにこの格好をさせた・・・とか。あるいはキリスト教があんまり好まれない地域ではタブー視されているとか(そもそもそういう地域ではクリスマス自体が禁句扱い)。
実はNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)がサンタを追跡している、とか。→Official NORAD Santa Tracker

・・・まあ、そういうのも含めて「サンタ」なのかも知れませんが。
今年は状況が状況なので、イギリスのジョンソン首相が「大丈夫、サンタさんはきちんと仕事してくれるよ」と子供たちを喜ばせたりしていたりします。・・・本当は今のこの状況をどうにかしてくれる、それが一番皆が欲しがっているプレゼント、なのかも知れません・・・。

12:01 AM | 固定リンク

12/24/2020

とりあえず?

ホントに発売するんか・・・。
あのケンタッキーからゲーミングパソコン発売発表(Yahoo!:Impress Watch)。何度かこの「あれこれ」でも触れましたが・・・どうも「ゲーム機」ではなく「ゲーミングパソコン」のようであります。そのため用途?の方向性がちょっと違ってくるかも知れんのですが、それでも話題性としてはまだまだかなりのものがあります。
何しろPC内パーツからの発熱により「チキンを保温できる」という・・・「チキンチャンバー」はやはり健在。
前情報では「チキンを焼くのでは?」となってましたが「チキンを保温」ということになったようで。しかしそれはそれで新機軸には違いないような。

 

・・・しかしここまで来ても本気なのかどうか、というところは・・・。
マジメな話、PCの排熱で保温ができるか、と言えば・・・できないことはない(ただし機材による)というところであります。それなりの温度を出力できる?パーツもありますし、PC使ってる人なら熱暴走によるPCの故障や買い替えを経験した人も多いかと。アレを利用できるのなら・・・というのはないわけではないのですが。
ただ・・・現実的にチキンをあっためながらPCでゲームをするか、と言えば。まあ・・・そういうPCだと思えば・・・と。

 

一方でこういう「遊び心」のある品、というのはホント最近少なくなってきているので・・・そういう意味では一種の救い?ではないか、という見方も。ちょっと気になるのは発売日とか価格、日本でも発売されるのか、とかそういうところが未定な点であります。ここまで来て「今のナシよ」てなことにはならんとは思うのですが・・・???

11:50 PM | 固定リンク

12/23/2020

変異を繰り返す

とは言っても明確に「変異種」となると・・・。
コロナ変異種、欧州経済に打撃(Yahoo!:JIJI)。イギリスで確認された「コロナ変異種」感染力が70%ほども強い、若年層にも感染拡大の恐れ・・・などあまりよろしくない話がどんどん入ってきます。
さらには南アフリカでも「変異種」が・・・と。ウィルスは変異を繰り返していくものなのですが、方向性がこうなってくると・・・。

ウィルスは非常に短命な生き物であります。・・・短命、と言うとかわいそう、とかそういう風に思うかも知れませんがこれも立派な生存戦略である、という考え方もできます。
長命な生き物、というのも存在します。例えばオンデンザメなんかは数百年も生きるのでは・・・とされています。その他百年を超えて生きる連中というのは(ヒトも含めて)結構な数、いたりします。
長命な分、子孫を残しやすい・・・という見方もできますが、その分「変化」が起きにくかったりします。そのため環境があまり変わらない場合はこっちの方が有利ではあります。

他方で短命な生き物は大抵の場合、一回繁殖しただけで息絶えます。しかし新たな生命が生まれる時、というのは最も「変化」が起きやすく、環境が急激に変わっても対応しやすくなります。・・・ウィルスはこれが非常に顕著で、わずかな時間の間に世代交代がどんどん進んでいきます。その結果「変異種」という別種ではないけどほぼ別種、みたいなものも生み出せるようになっていきます。
これはインフルエンザなんかも同様であります。そのためワクチンは毎年毎年打たないとその年の流行に対して効果が薄かったりします。・・・そしてこれは新型コロナに関しても同様で・・・今後、さらに「変異種」「変異種の変異種」が出てくる可能性もあります。
・・・まだまだ終わらない、ということなのかも知れません。仮にワクチンが完全に完成して、じゃあ、これでOKか・・・となっても変異種によってまた・・・ということもあり得るわけで・・・。

12:03 AM | 固定リンク

12/21/2020

一波乱の後に

言うほど簡単じゃないと思いますが。
政府ウェブサイトを一元化へ、省庁縦割り打破(Yahoo!:産経)。最近進めているデジタル庁関連かな、と思いますが・・・まあ、個人的なとこでは・・・あと何年か何十年か経たないと本格的には難しいかな、と思ってたりします。
理由はカンタンであります。・・・ちょっと前に作ったこの「ほーむぺーじ」でいいじゃないか、それでいいなら別に変えなくてもいいじゃないか、という連中がまだまだ中枢にいる現状では変革はなかなか難しいのではないか、と。

結構コワイことなのですが。人間というのは意外と保守的な生き物であります。

特に問題がなければ特に変更を求めない。・・・これが本当に本当の完璧完全の「安全」ならいいのですが、そういった事例は悲しいことにほとんどあり得ません。何らかのカタチで「脅威」は迫って来るものなのですが・・・それまで特に何もなかったのならそれでいいだろう、何を騒ぐことがあるんだ? と、こうなってしまったりします。
その疑似安定の先に「ナニカ」が起きて大慌て、というのは歴史で何度も繰り返されているのですが。
今回の縦割り打破もそういった「ナニカ」に対して、なのですが・・・多分動きは遅いだろうなあ、と。いくら「変革を! 変革を!」と唱えても相手が反応しないのならそれはただの妄言であります。

一番いい?のは実際に「ナニカ」が起きることなのですが・・・そんなん、望みたくない事態であります。
ただ、今回は少しずつでもどうにかしよう・・・という向きがあるのが救いではあります。少しでもいいので、何かそういった少しでもいいので「前進」を・・・と願いたいのですが、そこまででも行けるのかなあ、と。一波乱あって、その後にでも・・・いや、それもなかなか難しいかも・・・。

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12/19/2020

つべがおちたひ

今は「つべ」とは言わないのですね・・・。
YouTubeが落ちた日、ユーザーはどこに行った?(Yahoo!:ITmediaビジネス) 時間帯の差はあれど、日本ではツイッターや国内二番手の「ニコニコ動画」に流れていった・・・とのことで。たった45分落ちただけ、なんですが。
午後9時前。・・・たしかに皆が一仕事終えて、ホッとして・・・ちょっとネット動画でも・・・という時間、ということでしょうか・・・。
しかし↑コメントにもありますがニコ動が今は二番手、とは・・・しかも相当な差がついていたりします。いっときはあれほどに隆盛を極めていた、というのに・・・。

しかし技術の進歩とは面白いものであります。
ネット黎明期だった2000年代初頭にはここまで動画は盛んではありませんでした。理由はカンタンで・・・こんな容量のデカいもん、どうやって扱うんだよ、というものでありました。かつては今だったら数秒(あるいは1秒未満)で受信できるものを何時間かかけてPCに取り込んでいて、それがようやくちょっとはマシになったとかそんな頃でありました。動画なんかはまだまだ・・・という頃だったのです。
が、技術はどんどん進歩していきます。
アナログ電話回線がデジタルに、そして光通信網が整備され・・・ネット環境は大きく変わっていきました。そうなってくるとそれなりの動画なら別に何の問題もなく観ることができるようになっていきます。
そして今ではかなりの長時間大作も。そりゃあ、みんな観て楽しむわけです・・・。

ただ、まあ、その・・・個人的には今はあんまり動画はなあ、というのもあったりします。特に観たいものがあるわけではなく・・・とか。ちょい前には結構あれこれ観てたんですが、最近はなんだか、ちょっと・・・と。
これもまた現代のネット事情ではないか、とも思うのですが。多様性が多様性を生み、成熟しつつある市場、とも言えます。皆が皆動画観てるわけではないわけで。それでも、人気あるものはやっぱり人気あるなあ、と、そういうことも思ってしまうのですが。

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12/18/2020

元に戻った

いいんだかわるいんだか。
Twitter、RTの仕様を元に戻す(Yahoo!:ねとらぼ)。・・・ツイッターやらない人には全然分からん話かも、ですが。RT・・・リツイートの仕様が前に戻った、という話であります。

ツイッターのリツイートとは「このつぶやき面白いから皆に知らせよう」という行動のことであります。だからなんだ、とか言われそうですが・・・実は結構色々なところに波及している行動でもあります。
・・・何かの「記事」や「話題」を誰かがリツイートすると、そのリツイートを今度は別の誰かがリツイート、しかもそれが一人ではなく玉つき式にどんどん増えていき・・・やがてはかなりの人が知ることとなります。
これが事実でしかも「良いこと」ならいいのですが・・・。
ウソの記事やでたらめな話も一気に拡散していくことになります(またよりにもよってそういう話の方が広まりやすい)。そのため「リツイートする前にちょっと考えてみて?」という意味でワンクッション置くようなカタチにしていた、ということだったのですが。

それが「即座にリツイートできる」ようになった、つまりは元に戻った、ということであります。・・・実はこれは某国大統領選も関係してる、とも言われてますが・・・さて。

ただ、まあ・・・個人的にはこういう仕様変更よりも今の「TL勝手に自動更新される」仕様をどうにかして欲しいのですが・・・これも、まあ、ツイッターやってない人には分からん問題ではあります・・・。

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12/17/2020

一応の決着

サッポロ「極ゼロ」第三のビールと認めない判断、最高裁で確定(Yahoo!:JIJI)。・・・かなーり前にこの「あれこれ」でも触れたような記憶がありますが・・・青い缶のビール類であります。
今は「発泡酒」として販売してますが、かつては「第三のビール」として販売、しかし「これは第三ではない」という指摘により製法を変えて「発泡酒」として再販売した・・・という経緯があります。その渦中で酒税の差額を自主返納。が、後にその差額の返還を求め・・・つまりは「極ゼロ」は第三のビールだ、と主張を通す意味でも訴訟を起こしたのですが、それが「やっぱり第三ではない」と最終的に確定された、ということであります。

・・・この辺、ビール類を飲まない人には「?」な話なのですが。
この「あれこれ」では何度も何度も触れている「三種のビール類」ではあります。カンタンに言えば
「相応量の麦とホップを使っている:ビール」
「それなりの量の麦とホップを使っている:発泡酒」
「麦やホップを使わなくてもいい:第三のビール」
と、ざっくり言えばこんなところであります(実際にはかなり細かい規定があります)。

これで何が違うか、と言えば価格であります。・・・ビール>発泡酒>第三のビールの順となり、これはそれぞれにかかる税率が違うから、であります。しかし国としてはもっときっちり税金をかけたい。しかしメーカーはその抜け穴を探して安く売りたい。ということでその攻防の結果でもあります。
一応?今後の流れとしては「製法に関係なく税金かけたろ」という方向なので・・・もしかしたら将来的にはこの分類が消えてしまう可能性もあります。もっとも、その頃にはまた別の区分が生まれている可能性も否定できませんが。

しかも「極ゼロ」は今は発泡酒として定着?しているので↑判決も・・・あまり意味がない、という見方もできます。そもそも今後の流れからすると今さら発泡酒だ、第三だ、というのもなんだかなあ、というところでもありますし。・・・それでも時代の一つのカタチ、と言うか・・・一応?の決着がついた、ということはそれはそれでアリなのか・・・とか・・・。

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12/16/2020

ことしの、かんじ

やっぱりかー、と。
今年の漢字、2位以下のランキングは?(Yahoo!:京都新聞) 1位は「密」で2位「禍」3位「病」・・・と続きます。
その他の漢字も・・・まあ・・・何と言いますかある意味で「今年の世相」を思い切り反映しているような・・・。

「新」「変」「家」「滅」「菌」「鬼」「疫」「粛」「染」「耐」「感」「命」「離」「災」「苦」「休」「悲」

ネガティブなイメージの強いものばかり、であります。
某大人気アニメから、と思われる「滅」「鬼」で、なんとなーく救われた気がしないでもないですが。それでも4位に「新」の字が・・・いやしかしこれも「新型」ということになりそうであります。
来年は少しでもポジティブなものになって頂きたいところではあるのですが・・・さて・・・。

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12/15/2020

ちと遅い・・・

後手の末、ようやく「引き締め」GoToトラベル全国停止(Yahoo!:産経)。首相肝いりの「企画」だったからここまでしがみついたんだ、とか、最近の感染拡大の直接の原因ではない・・・とか色々言われて小出し?に規制してきてましたが、昨日、いきなり「全国停止」ということになったそうで。
官公庁にもかなり急な通達だったそうで、かなり慌てて対応することになった・・・とか。
「人と人の接触が最大の媒介方法」のウィルスに対して人の行き来を推奨する政策を持ち出すとは・・・と、言われても自粛自粛では経済は回らず、かと言って「どんどんやってくれ」ではいつまで経ってもウィルスは収まらない・・・。

要はメリハリだったわけですが・・・「政府」という大きな組織ではなかなかそういうとこまで至らなかったのか・・・。
あるいはどうしても強行したかった理由があるのか。その辺は・・・どうでもいいっちゃあ、どうでもいい話であります。最終的に新型コロナの脅威が去って、皆が安心して暮らせればそれでいいわけであります。それに至る経過はどうでもいい話であります。
ただ、そこに至るまでかなりの「痛み」が生じます、それをどうするか・・・ということで「緩める」「引き締め」のタイミングが重要だったわけです。
そう考えるとちょっと遅いような・・・もうちっと早めに決断していれば・・・。

もちろん昨日停めたからもう安心、明日には感染者数が減っている・・・という話ではなく。この数日が「ヤマ」となる可能性もあります。感染度合いは「波」になる、と。今の大波を乗り越えて「緩め」また波が来たらタイミング良く「引き締め」とやる必要があるわけですが・・・この現状でそこまで行けるか、となると・・・?

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12/14/2020

さいきんふえてる

・・・「地蔵」は別にネットスラングだったわけじゃないですが。
草創期からのウーバー配達員、「地蔵」激増とマナー悪化を憂う(MSN)。宅配請負業?のウーバーイーツであります。「配達員」として登録しておいて、いざ店舗からの配達、となると近場の配達員に連絡が行って、商品を受け取って配達先に配る、という仕事であります。
結構勘違い?されているのが(↑記事中にもありますが)この人たちは別にウーバーイーツに雇われているわけではなく。あくまでも「空いた時間を使う」という名目で「連携」しているようなものであります。そのため何かクレーム的なことがあっても基本的にウーバー側は何もしません。配達員に直接言ってくれ、ということになります(さすがに最近はそこまで突き放してはないようですが)。
こういった業態は欧米では受け入れられるかも知れませんが・・・基本的に「雇用」が中心の日本ではどうなんだかなあ、と思っていたら全然別の方向からやはり色々と出て来てる、というのが実情のようであります。

そもそも「自転車」の立ち位置が日本では不穏だったりします。
軽車両、という原付なんかと同じ位置にあるのに交通法規は破り放題。都合のいい時は原付、都合のいい時は歩行者、そして信号は守らなくてもいいし車線だってどこだって自由に走れる・・・となればそりゃ色々出て来て当たり前だろ、というのが昨今の風潮なのですが・・・それでもマナーどころかルール違反は横行しております。
道交法を改正しても当人たちに守る気がなければ意味はありますまい・・・。
取り締まりを厳しくするか「自転車免許」を創設するか・・・というところまで来ているような気がします(↑記事では「そこまでは・・・」と記してますが、事態は結構深刻であります)。その中で「ウーバー配達員」というのは↑記事の方には残念ですが・・・かなりイメージが良くないようになっているような・・・。

日本ではまだまだ早かったんでは、とかそんなことも個人的には思いますが。まだまだ「個人」よりも「組織」を重んじる社会であります。そういう立ち位置が不安定なところへさらに立ち位置不穏な自転車、となると・・・さらに色々あることになりそうであります。
・・・かと言って社会的に慣れるまで待て、というわけにもいかず。・・・こうなったら個人事業主形態をやめて雇用形態にしたら・・・いやしかしそれでは意味がないわけで。結局のところ多分に日本的な「制約の多い個人事業主」となってしまうのでしょうか・・・。

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12/11/2020

ナゼも何も

そんなアマイもんじゃないでしょうに。
無申告だらけの「転売ヤー」、国税庁調査で9割発覚・・・なぜバレる?(Yahoo!:弁護士ドットコム) 基本的に副業、つまり本職が別にあって、こっちで「いくら稼いでいるから税金これだけね」とやっている場合は20万円以下まで。本職はないけど「副業」で稼いだ場合は48万円以下までなら申告の必要はない、ということなんですが・・・意外とこれが認識されていないのも事実であります。
これはちょっとしたお小遣い稼ぎ・・・と考えていた場合にも当てはまることがあります。
例えばフリマアプリやネットオークションでブランド品などを出品した場合。大抵の場合はそんな大金にはなりませんが(この辺もある意味落とし穴)何かの拍子でちょっといい額に・・・となると申告する必要が出てきたりするものであります。

ちょっと前・・・とは言ってももう結構前になりますか。ネットオークションが出始めた頃にこういう制度が厳しくなってきた観があります。その前までは割と野放図にやっていた、ような。まあ、そんなも儲かる話もなかったもんですが。
しかし今はそうでもなく。さらに「転売ヤー」ともなると相当の金額を稼いでいるケースもあるかと。
そこまでいかなくても「どうせこんなとこまで見てないだろう・・・」という一種確信犯的にやっている場合は特に要注意かと。結構とんでもないことになったりすることもあります。

他方で全然知らなかった、というケースもまだまだあるわけです。
その辺はもうちっと啓蒙活動、と言うか周知が必要かな、と思うのですが・・・本職がサラリーマンで税金などは天引き、という場合は申告とか無縁なわけですし。連れ合いが稼いでいて・・・という場合も、もちろん。これはフリマアプリやオークションサイトの運営側にも責任の一端があるような気もするのですが・・・。

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12/10/2020

まあ、それぞれ

それはたしかに各家庭で決めることであります。
「鬼滅の刃」ファンが6歳の娘に見せない、と決めた理由(Yahoo!:現代ビジネス)。今話題の「鬼滅の刃」であります。・・・このブームに関しては色々あると思うのですが、コレをたしかに善悪の区別がまだついていない幼い子供に見せるのはちょっと・・・という向きは少なからずあるかと思われます。
↑記事コメントにも「怖いから見ない」というお子様の話が載っていたりしますし。
実際、アニメは作画・動きのレベルが非常に突出している作品なので、かなり「グロ」の要素が出て来てしまっています。その辺り、たしかに敬遠するのは分からんでもない話であります。

ただ、まあ・・・個人的な感覚ですと・・・「子供にはまだ分からないだろうから」というのはどうなんだろうか、とか。
こう言っちゃなんですが、ブームというのは必ず去るものであります。今、ハマっている子供たちを含む若い人たちは何年かして「あー、そんなのもあったね、懐かしいね」と思い出にふけるようになるでしょう。もちろん年喰った世代も同様ですが、年喰ってる分、そういった「忘却」が激しく、強烈に残った部位しか思い出せなくなってきたりします。そこまで残さずにさらっと流してしまえる、そんなもんであります。
しかし若いうちに経験したことは結構後々まで残ったりします。・・・これを警戒する親御さんも多いかと。

が、逆にそこで残った「モノ」はさらに年月を経ることで全然別の、当人も周囲も思いもつかないような「モノ」に変化することもあります。それが役に立つ「モノ」であることもありますし・・・迷惑をかける「モノ」になる可能性もあります。しかしそれは経験して得た「モノ」を当人の中で消化して得た当人だけの宝物になったりするのです・・・。
それは運命のような話であります。何かの「縁」で出会った「モノ」が後々の人生にまで影響を与えることになる、かも知れんのですから。良くも悪くも。

「鬼滅の刃」もその機会の一つ、とすると・・・↑こういった優れた作品に出会えるその機会、それをなあ・・・と、まあ、個人的には思ってしまったりするものであります。それでも、まあ・・・やはり各家庭の判断に任せるのが一番なのではありますが。「触れなかった」「残してこなかった」ということもまた後の人生に「ナニカ」を残すことになるのですし。
・・・余談ですが自分の場合、モロその世代なのに某有名ロボアニメを「全然見てない」という幼少期を送ってます。それはそれでまた別に「ナニカ」があるので、特に困ったこともなかったりするのですが。

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12/09/2020

まずはおかえりなさい

はやぶさ2のカプセル、JAXA到着(Yahoo!:毎日)。6年越しの「帰還」であります。・・・ただし本体はカプセル放出後に別の天体調査(こちらは10年くらい後)に向かってしまったので・・・先代はやぶさのように燃え尽きてしまったりはしていませんが。
小惑星リュウグウの物質が少しでも入っているか・・・? というところに今後の期待が集まるところではあります。
結果が出るのは来年の6月頃、ということで・・・非常に楽しみではあります。

ただ・・・ちょっと気になっているのが・・・今回のミッションの目的は「帰還」ではなく「検体採取」、ということであります。
長い旅からの「おみやげ」ということで、まずはおかえりなさい、というのは当然なのですが「カプセル来た! これでOK!」みたいな雰囲気はちょっとなあ・・・と。本来の目的が果たされてこその「はやぶさ2」なのではないか、と。
リュウグウの物質が微小でも欲しい。
これに尽きると思うのですが。・・・もっとも、詳細な結果、正式な報告が来るのは来年なわけで・・・それまでは「おかえりなさい」と祝うのは当然と言えば当然ではあります。

しっかし、ここまで来たのですね・・・宇宙開発。他の天体、それも小惑星に着地して検体を持ち帰る。字面にすると、まあ、シンプルな話なんですが・・・非常に困難なミッションであります。時間も・・・根気も、何もかも。
こうなってくると「次」を期待してしまうのはやはり欲張りなんでしょうか・・・しかし・・・期待したいですなあ・・・。

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12/08/2020

2年てのは

実は結構長期間。
Google、GmailやGoogleフォトなど2年利用がないとデータ削除に・・・2021年6月から新ポリシー(Yahoo!:ねとらぼ)。もちろん使ってないのは問答無用で削除! というものではなく一応?メールなどで「いいですか?」と尋ねてくる・・・とのことですが。
・・・2年も何もいじってない領域だと、その通知にすら気づかない、かも?

従来・・・と言うかネット黎明期からしばらくは「ネットのデジタルデータは永遠」といった風潮がありました。一度設置してしまうとそのままずっと・・・てな感じだったのですが。
しかしちょっと前でも大手個人サイト集の閉鎖や・・・仕様変更などによるデータ削除、というのは結構起きていたりします(もちろんこれも問答無用でいきなり、ではないですが)。物理的にはゼロみたいなもんなのがデータなのですが・・・実際には「サーバ」というカタチでの設置が必要だったりデジタルデータそのものには「容量限界」があるので無限に・・・というわけにはいかないものであります。

それに・・・2年放置、となると。
これを機に「あれ、どうなってたっけ・・・」と見直しを図る、という風になってくれればまだマシな方で、ほとんどはその存在すら忘れられてるんでは・・・とか。そうなったら削除も、まあ、仕方ないと言えば仕方ないかも、と。・・・しかもそうなっても気づかない、というケースも多々ありそうではあります・・・。
そう言う自分もほとんど使ってないGmailアドレスとかあったりしますし。まあ・・・あれは・・・どうしよっかな・・・。

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12/06/2020

あと15年ほど

脱ガソリン車・・・日本国内での電動車以外の新車販売禁止を2030年代後半に設定(JIJI.com)。中国やアメリカはカリフォルニア州などは「2035年」と明確に目標を設定したりしています。今後他の国もこの「2035年」「2030年代」に追随していくのかどうか・・・その辺はまだ分からんところではありますが。
時代は確実に「脱ガソリン」に向かっている、ということではあるかと。
言うまでもなくその目的は「減炭素ガス」で・・・これはかなり前から色々な場で議論を重ねてきています(中には牛のげっぷを規制しよう、という意見も)。それはそれで行くべき方向性の話なのですが・・・まあ、心情的にはガソリン車のあの挙動がもう見れなくなっていくのか・・・という一種さびしい感じがあるのは仕方ないことはあります。

一応?日本では電気・ガソリン共用のハイブリッド車もOKということになってますが。
ただ、今後15年から20年で一気に「脱ガソリン」となるか、と言うと・・・現実問題としてどうなんだろうな、というところはあります。産業革命以降の「化石燃料実用化」というのはたしかに人間の歴史からすれば「ほんのわずか」な期間で一気に変わっていきました。・・・それでも数百年はかかっています。
現状、ガソリン車をなくしていく、ということになるとこの「数百年」分の発展減があちこちの国や国家に影響を及ぼしていくことになります。・・・某宇宙漫画にあったような、今は隆盛を極めているオイルダラーの国などは・・・特に大きな影響を受けそうであります。

もちろんその他の国や国家にも別の要素で影響が出てくるわけで。もちろん日本にも。
これはやがてはその「変更点」からさらに別方向への「発展」となっていくのは↑人類の歴史を見ても明らかなので、将来的には安定してくるんだろうなー、とは思うのですがその「将来」がいつになるか分からない。少なくとも数十年では無理っぽい話であります。やはり数百年は見ておかないと・・・。
じゃあ俺の生きてるうちには無理じゃん、とこうなるわけで。皆が。じゃあ・・・今はやめとこうよ、とこうなってしまう・・・。
それじゃあ遅いよ、ということで動き出してはいるのですが・・・なかなか難しそうだな、と。↑期限区切っている国に大国がまだまだ少ないですし・・・今後・・・どうなるのかなあ・・・。

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12/05/2020

数字が躍る

なんかちょっと・・・乱暴な気もしますが。
菅首相ブレーンのNHK改革案「Eテレ売却で受信料を半額にできる」(Yahoo!:マネーポストWEB) スクランブル化の議論も起きていますが、最も問題なのは「観ていないのになんで受信料払わにゃならんのだ」という点なのではないか、と。
テレビを持っている=NHKの受信料を払うわないといけない
この構図は法律で定まっているため、ということであります。じゃあ法律変えれば、とはならずに「受信料を下げればいい」という話になってきているわけで。しかも「追徴料金」まで導入しよう、となると・・・さらに払う人減っていくだけ、となりそうなんですが・・・?

テレビを観る=NHKを観る
というこの構図はテレビが普及していった昭和30年代ころでは当たり前だったかと。何しろ今のように多数のテレビ局があるわけではなく。場所によってはNHKしか観れない・・・そんな時代がつい20年ほど前までも実在していました。そういう条件下では受信料を・・・と言われても、まあ、たしかにな、ということになりそうな。
しかし2000年代以降、ネットが発達してくると話が変わってきます。・・・テレビは持ってるけど放映されているテレビ番組なんか観ないよ、ありゃただのモニターだ・・・という人やPCしか使ってないなあ・・・テレビ? 置き物だね、という人が増えてきます。
ところがそういった人たちにも「受信料を」と言ってくるのですから、そりゃあ・・・反対も増えるかと。観てもいないものなんで金払わんといかんのだ・・・。
一応?課金側としては「緊急時の放送などに公共放送は有効だから」としていますが・・・これも国民が必ずどれか(テレビ・ラジオ・ネットなどなど)を選択しておかないといけない、とすればいいだけですでにテレビに限定する必要はなくなってきているだけ、であります。

そして。個人的にはNHKの最後の良心Eテレを売却するなんて・・・と。
海外のCSなんかの番組を観ていると、特にその掘り下げ感に感心します。特に生き物関連。日本の地上波では子犬だ、子猫だ、と可愛いもんだけ出していれば、後はナレーションも入れて物語っぽくして・・・とそんなんばっかで。・・・昔はあったんですが、きちんと?生き物紹介してくれる番組が。しかし今は・・・NHKだけ、であります。それも根っこはEテレにあります。
・・・もうこうなってきたら「視聴率が低いから」という理論はもう捨てたらどうかな、と思ってます。そもそもそんな成果主義なんか今の情勢で必要なんだろうか・・・と。スポンサー獲得のための視聴率だというのは分かってますが、その辺からまず改革していかないと結局はみんなテレビから離れていってしまうような。
そしてその筆頭が「有料のNHK(しかも観てない)」になると思うのですが。そうなったら公共も何もあったもんじゃないでしょうに・・・。

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12/04/2020

陸を歩く

意外なところで意外なことが起きているものであります。
「陸を行進するエビ」の謎を解明、タイで話題に(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック日本版)。寡聞にして知らなかったのですが、タイでは雨期の一時期になだけ「陸を行進するエビ」というのがいて、観光名物にもなってるんだそうで。
・・・どんなエビなんだろう、ザリガニとかロブスターみたいな結構しっかりした連中かな。
とか思って動画見てみたんですが・・・意外?とフツーに「エビ」してる連中でありました。ヌマエビの系統?のような。さらに「陸地」と言うからにはまさかカラッカラの道なんじゃ・・・と思ったらきちんと?川沿いの湿った、流水のそばである意味一安心?したりしてますが。

たしかに動画にはかなりの激流も映し出されてあって、言われてみればたしかにコレを迂回していたんでは・・・と。
しかしこういうのは「言われてみれば」の世界であって、実際に何年もの間の地道な研究の成果であります。そもそも「陸の上をヌマエビの系統の生き物が行進する」という事態そのものが・・・かなり考えにくい話だったりします。
・・・まあ、東南アジアには「陸の上でも結構平気な魚」とかそういうのがいたりしますんで・・・やはり意外なところに意外なモノが・・・というのは当たり前なことかも、と。自分らの考えられることなんて結構チッポケなものではあります。

その小さな考えでもっても・・・多分こういう話が出てくるんでは・・・とか勝手に思ったりしてますが・・・このエビが今後陸上に進出して「リクエビ(仮名)」になっていくのか、となるのか、と言えば・・・かなり疑問なような気がします。相当な年月かければ可能か、とかは思ってしまいますが・・・。
まだ?生活圏が水の中っぽいですし。そこまでは・・・いやしかし、いや・・・どうなんでしょうね・・・?

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12/03/2020

ケンカ・・・

に見えるようなそうでもないような?
2種類の「カニのケンカの攻防」が面白い・・・何を争っているのか白浜水族館に聞いた(Yahoo!:FNN)。最終的には抱擁?のような形になってしまいますが、ある意味「千日手」のような「詰み」のような気がしないでもないような。
それぞれが特徴的な形状をしており、↑コメントにもあるような「攻撃重視」「防御重視」の争い、のようにも見えます。なお・・・ざっと調べてみたところ両種とも南太平洋にいるらしい上に砂地に潜る性質があるので、自然下でも邂逅の可能性がある・・・のかも知れません。

実際のとこはカニに聞いてみないと分からんケンカ?ではありますが。
それでも↑基本的に「背中が何かに触れている方が安心する」というのはカニ系、と言うかこういった生き物の基本的な姿勢なんだなあ、と思い起こしてみた次第であります。・・・かつて自分も熱帯魚飼っていましたが。ほとんどがナマズ系だったので、基本的にみんなどっかに隠れてしまってました。彼らも↑こうやって「何かに隠れている方が安心する」という性質だったんだろうなあ・・・と。

違う種同士、というのは実は結構ミョー?な影響し合ったりすることもあるので・・・その辺は興味深かったりします。

ちなみに。↑カニ両種は食用は可能らしい、という種ではあります。ほとんど流通しないそうですが。
カニの類ではほぼ唯一「スベスベマンジュウガニ」という名前だけは美味そうなのが毒持っていたりします。・・・ただ、このカニそれほど大きくはなく(五百円玉くらい・・・?)コレをわざわざ獲って食べよう、とする人はいないと思われますが。

11:31 PM | 固定リンク

12/02/2020

食べてもヤバい

屋台の串焼きに「殺人ダコ」・・・タイ当局が注意喚起(Yahoo!:FNN)。そう言えばヒョウモンダコの毒はフグ毒と同じ「テトロドトキシン」でありました。たしかにこれは食ってもヤバい毒であるのはフグ中毒と同じ、であります・・・。

そもそもは熱帯性のタコですが、少しずつ北上?してきている毒タコであります。
「ヒョウモン」は「豹紋」のことで、普段は茶色から灰色系統の地味な色合いですが・・・危険を感じたりすると蛍光色かと思うほど真っ青なリングがいくつも輝きます。かなりキレイに見えるのですが・・・明らかに警告のためで、不用意に近づいたりすると非常に危険であります。
基本的に噛まれると毒が体内に入る、という仕組みなのですが。
この毒がある、ということは体内にため込んでいる、ということなので食べても危険、ということになります。しかもテトロドトキシンは熱にも強く、流水でもさほど効果はありません。一番の対抗策は食べないこと、触れないこと、だったりします。

日本の場合・・・目の前の海で獲ってきたタコを出す店、というのもありますが・・・大抵のタコ焼き店などでは海外産も含めて仕入れてきたタコを使うかと。その中に紛れ込む可能性もゼロではありませんが、そこまで心配する必要はないかと。
ただ。個人的に海で獲って来て個人的に調理する、という場合は注意が必要かと思われます。大きさから言えばイイダコより一回りほど大きい、とかそんなものですし、北上を続けている昨今では近場の海辺でも・・・という可能性は非常に高くなっていると思われます。

・・・なお。余談ですがこのヒョウモンダコはタコならありがち?な墨を吐くことができません。「強い毒」というある意味最強の防護方法を持っているため、敵を惑わす必要がなくなったということ思われますが・・・。

12:03 AM | 固定リンク

12/01/2020

りゅうこうご2020:結

流行語大賞に「3密」・・・「鬼滅の刃」「アベノマスク」などがトップ10入り(Yahoo!:スポーツ報知)
「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞
やはり来たか、コロナ関連・・・というところではあります。

3密 愛の不時着 あつ森(あつまれ、どうぶつの森)
アベノマスク アマビエ オンライン〇〇 鬼滅の刃
GoToキャンペーン ソロキャンプ フワちゃん
・・・こうして見るとなんか「あ」の付く単語が多いような・・・。

コロナ以外ではやはり「鬼滅の刃」映画の興行収入は歴代二位となり、さらに単行本も・・・となると年を越してもまだまだ続きそうではあります。そして「あつ森」は・・・これがある意味では2020年前半から(コロナ以外では)続いて来てた「りゅうこうご」と言えるかも・・・とか。鬼滅の刃はかなり後半になってきてから、ですし。
そういった意味ではソロキャンも・・・しかしこれもコロナ関連、と言えばその要素もありそうであります。

「流行」と言う意味では非常に突出した「コロナ関連」という要素のあった一年であります。・・・オリンピック延期関係、とかが無理に?でも入って来なかったというのもある意味今年らしい、と言えるかも知れませんが・・・。
・・・来年は一体どうなってしまうのか、やはり未知数ではあるのですが・・・。

11:11 PM | 固定リンク