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04/27/2020

方法はいくらでも

オンライン授業、対応模索の日々(Yahoo!:西日本新聞)。・・・いや、本格的にやるんだったら機材一式は全て学校から支給、システム的に不可能な部分がある(例えばネットに繋ぎにくい地域)というのならそこだけはオフラインで、とか。
もっと思い切ったことするならばどこかにクラウドで「教室データベース」的なところを作っておいて、そこへ物理的に有線で接続すればオンライン授業と同じようなことができるようにする、とか。ネット環境とクラウドの教室を完全リンクさせておけば繋がりにくくても同期は可能なんじゃないのか・・・と。
最低限でも機材は学校から支給、というのは実行可能なんじゃないのか・・・と思いますが。正直、現行の日本の状況では「さあ、今からオンライン授業を始めますよ!」とやっても素直?に実行できる学校が一体どれだけあるのか・・・。

個人的に・・・ですが。日本でも最も旧態依然としているのは教育関係じゃないか・・・と思ってます。結構前からネットを使った授業を、という指摘は(韓国の事例を見るまでもなく)あちこちから出ていたのにも関わらずほとんど手を付けず。付けても地方ごと、学校ごと、と限定的。
もちろん私立などのように動きやすい?ところは結構早くから一部の導入が進んでいますが。しかし・・・全体的ではありません。
進み方がどう、内容の統一が・・・というのなら文科省が音頭取ってどんどん進めていけばいいのですが・・・なぜか二の足を踏んであまり積極的ではないように思えます。

コトはネット関連だけではなく。・・・その他教員の働き方改革から生徒・学生への接し方の変化なども。今はこういう事態であります。変わっていかないと生き残れない。かのダーウィンの進化論を持ち出すまでもなく・・・今のままでは結局ジリ貧で、にっちもさっちもいかなくなってしまった・・・というのだけは避けて頂きたいところなのですが。

12:55 AM | 固定リンク