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01/31/2020

居心地の良さ

米国人、約1ヶ月に1回図書館を利用・・・映画やスポーツより多く(CNN)。「約1ヶ月に1回」というのがどれほどに多い頻度なのか、というところもありますが・・・日本での図書館利用の度合いからするとやはりかなりの頻度なのかな、という観はあります。
「WiFiや映画のレンタル、子ども向けの活動などのサービスが受けられ」(「」内↑記事より引用)
もちろんこういった活動をしている図書館は日本にもありますし、最近はやや違う系統の企業とのタイアップ?で集客を狙っている自治体もあったりします。しかしそれでも日本ではそこまで行かないかも・・・?

図書館と言えばたしかに本が主体の場、であります。
イメージ的には大量の本、本、本・・・そして静寂の場。自治体の図書館だと本屋などではあまり見ないような本があったり、学校の図書館だと今度は見たことのない学術書などが・・・といったところでしょうか。
いずれにしても見知らぬ本に触れたり知識を得たりできる場、ではあるのですがそれが故に特に本や活字に興味ない層からすると・・・退屈極まりない場、となってしまいます。

そして・・・個人的なとこなんですが。本を「借りる」という行為があんまし好きではなかったりします。本は自分のものにしてしまってじっくりと読む、というのが自分の中で最も良いやり方だったりするので・・・そうなると図書館で、というのはあまりなかったりします。雰囲気的には非常に好きな場、なのですが・・・実際には行ったとしてもちょろっと中身を確認するくらいで借りたりはしなかったりしてます。
・・・しかしこれはあくまでも自分の個人的感想なので。大多数の人にとって図書館は「本を読む」「勉強をする」場となっているのに変わりはないのかと。

他方で、↑アメリカの場合はもっと居心地が良いのかも・・・と。本好きだけではなくその他も取り込んでいるのなら、それは図書館=本、ではなく別のエンターテイメントや利便性の高い場になっているのですし。

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01/30/2020

飲んでも効かない

液体のり「がん治療に効果」大反響・・・メーカーが注意喚起(MSN:FNN)。こういうのが必ず出て来るとは思ってましたが・・・やはり。
たしかにいくら治療技術が発達してきた、と言ってもがんはまだまだ怖い病気であります。実際、民間療法めいたものも今でも多数実行されていたりしますし・・・そこへ「液体のりががんに効く!」といったニュースが出てくれば、そりゃあ・・・こうなるだろうなあ、と。

あくまでも「液体のりに使われている素材と同じ成分を治療に活用する」というものであって、液体のりそのものを使っているわけではなく。
これと似たような話はいくらでも出てきます。例えば・・・ウイキョウ。八角という中華スパイスの一種にもなるのですが、これがインフルエンサに効く、として一時期買い占め?的な騒動が起きたことがありました(もちろんそのまま飲むだけでは効果はなし)。
これもやはり成分が効く、という話であったのですが・・・そう思い込んでしまうと人間、なかなか知識を更新できないものだったりします。

これが普通?にただの思い込み程度であれば(メーカーさんは大変でしょうけども)そのうち鎮火していくだろう、というようにも思いますが・・・詐欺などの犯罪に使われる懸念も出てきます。・・・がん患者やその家族に向けた詐欺、とか。
ちょっと加工した液体のりを高価に売り付ける、とかそういう方式だけではなく色々な要素を絡めての詐欺、というのもありそうで・・・そこら辺にも注意が必要かと思われます。

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01/29/2020

やっぱり繊細

ワイン用ブドウ品種変更を・・・気候変動で農地激減の恐れ(Yahoo!:JIJI)。実はかなりの数があるブドウ・・・ワイン用ブドウ品種であります。それでも大多数の品種はやはり気候の影響を受けやすく繊細であります。そのため現在の有名産地ではもっと高温に適した品種を・・・ということであります。
ただ、そこまで大規模にやってしまうと風味や感触はどうなるんだろうか・・・と。
それでもこれを逆に捉えて今まで低温であまり適していなかった地域でもブドウ用ワインが栽培できるようになる、という見方もできますが・・・これもやはり繊細な話になりそうであります。

過去には病害虫によるヨーロッパ産ワイン激減、というのもありましたが。
これは技術的対処(接ぎ木などによる回避)によって今ではあまり問題にならなくなっています。が・・・コトが気候となると場合によってはもっと広範囲に、全世界に影響が大きく出てくる可能性もあります。
世界で最も古くから、そして広く飲まれている酒類でもあるワイン。恐らくはこれまでのように飲むことができなくなる、とかそういうことにはならない、と思いたいのですが・・・しかし何らかの影響が出てくるとなると状況が変わって来る、かも知れません・・・?

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01/28/2020

電動へと

スーパーカブの重責担えるか・・・郵便配達バイクをホンダが電動化(Yahoo!:レスポンス)。いきなり全部換えちまう、というわけではなくとりあえず?今年度中(2020年3月末までに)2000台、ということになっています。
それでも今後は「電動化」が進んでいくかと思われます。

ただ・・・↑記事のコメントにもあるのですが。
全部が全部「電動」に換わってしまうと何かあった時に郵政業務が正常に稼働しなくなるのでは・・・というところもあります。「電気」という非常に使いやすいインフラなんですが、これは発電施設と繋がっているのがその大前提だったりします。大規模災害などでそれが寸断されたりしてしまえばそれでおしまい、であります。
バッテリーに貯めても永年使えるわけではなく。どこかから供給し続けないと意味がないわけであります。
それならガソリンで動く系統も少しは残しておいた方が良いのでは・・・という話もアリなんではないか、と。

最も、これは郵便配達に限った話ではなく。電気だけに依存していると、それが断たれた時に非常に難儀するのでは、というのは最近の災害時にも指摘されているところであります。・・・身近な例では小売店とか。POSレジが行動不能になってしまうとかなりの制限を受けます(停電対応レジ、というのもありますがこれも永年使えるというわけではなし)。
・・・そういうところも考えているのでは、と思うのですが・・・さて?

07:34 AM | 固定リンク

01/27/2020

まだまだ出てくる

あと半年、なんですが。
東京オリンピックの転売サイトが登場、詐欺の可能性が高いので要注意(Yahoo!)。本来は転売禁止の東京オリンピックのチケットであります。それが・・・転売されてるらしい、しかもどうにも怪しい海外サイト、となると・・・。

東京オリンピックのチケットはこれまでに一種の「公募」で受け付けていました。・・・結構縛りの大きなもので、例えば複数申し込んだ当たった場合、全部前金で支払わないといけない、とか。「念のためにこれも・・・」とあまり興味ない競技に申し込んで当たってしまって「やっぱいいや」てなことになった人も多いとか。
当たり前ですが人気にかなりのばらつきがあります。
協議内容もそうですが、決勝戦とかそういうことになると人気がハネ上がります。・・・となると転売、ということに・・・。

皆が欲しがるものは値段が上がります。しかしそれがまあまあの誤差、程度ならまだしも。場合によっては本来の額の数十倍どころか数万倍にもなりそうなこともありそうで。そうなると本当に行きたかった人に行き渡りにくくなる、という心情的なものももちろん、場合によってはあまりタチの良くない連中の資金源になるのでは・・・という懸念もあります。
最近ではコンサートのチケットなども「本人確認」がかなり重視されてきています(・・・母のために息子がなんとか手に入れたチケットを、その母親が使えなかった・・・という本末転倒なことまで起きています)。

しかしそれにも限度があり・・・どうしても転売は100%なくなりません。どうにかして減らしていくしかないのですが・・・その戦いはまだ始まったばかり、というところであります。今後、その手のサイトや怪しい業者はどんどん出てくると思われます・・・。

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01/26/2020

ヒトより若いかも

進化の最新形態? 海底を「歩くサメ」新たに4種を発見(CNN)。200万年前、となると・・・たしかヒトもそれくらいか、いや、もっと古かったはずですからモノによってはヒトよりも「若い」種、ということになるのかも知れません。
・・・実際にはそういう種は結構いそうではあるのですが・・・。
これが「サメ」というのが非常に興味深いところであります。↑記事中にもありますが、サメは軟骨魚類という比較的古いグループに属していて、その発生はそれこそ数億年も前になります。ヒトの大大大先輩にあたる生き物であります。

この「歩くサメ」そのものはたしか、当初はここから地上を「歩く」ようになった、そのさきがけではないか・・・とかそんな説があったような。しかしDNA検査によればそれは完全に否定され、逆に非常に若い種で、ある意味現状での「最新形態」である・・・と。
生き物は周囲の環境や状況に応じて進化していきます。
しかしそのメカニズムはある程度分かっていても、「こうなったら確実に進化する」というどこかのゲームのような条件は恐らく確定できないかと。何しろ「偶然に発生した性質を長い年月かけて磨き上げて新たな種とする」というのが、まあ、定説なのですが・・・誰がそれを見届けるのか、となると。それこそ数百万年もの時間が必要となります。

それでも生き物は変化して進化していきます。・・・それはヒトも同じであります。
SFなどには「未来の人類」という発想がいくつも出て来ていますが・・・個人的にはどれも当てはまらないんじゃないか、とか思ってます。・・・多分現状の人類が思いつける程度の「変化」ではないんじゃないか、と。思いもよらない・・・と言うか発想の外、と言うか。考えることもできないような状態や状況に適応した「新人類」になっているのでは・・・と。

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01/25/2020

雪が降る?

来襲にかけて雨続く、東京は2回の雪の可能性(Yahoo!:ウェザーニュース)。まあ・・・あくまでも可能性の話、ですが。
この間は都心の方でも降ったことは降ったけど・・・という感触で、それはそれで良かったのですけれど、降る・・・のかなあ、という懸念はまだまだ続いているわけで。
とりあえず今週末、ですか。・・・降る・・・んだろうか・・・?

実際、全国でも雪が少ない傾向にあるようで。
そして本来?なら季節が完全に「冬!」となるはずのこの時期。しかしいわゆる「菜種梅雨」という・・・春先によくあるような気象状態に、関東地方が入り込んでいる、というようになっています。
太平洋に前線が停滞。これが北へ南へとズレることで降ったり降らなかったり。
そこへ寒気が下りてくると・・・雪、ということになります。本来の「菜種梅雨」の頃はそこまで寒気を気にする必要はありませんが(それでも4月以降に積雪、ということもあったり)この時期だと・・・ちょっと不安要素が増す、というものであります。

・・・とは言ってもなー・・・どうしようもないと言えばどうしようもない話でもあるわけで。まさか太平洋上の前線を人工的に移動させるわけにもいかず。
できるのは対策、雪や寒さ対策、ということになりますか。・・・しかし1月でコレだと本来の関東の雪の時期である3月にはどうなって・・・いや、それもまた分からん話でありますか・・・。

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01/24/2020

野菜は安いか

暖冬で野菜4~35%値下がり(Yahoo!:KYODO)。天候不順、と言えば不順ではあるのですが・・・豊作すぎて困る、という状況になってきたりしてます。

カンタンに言えば「モノが多くなる→モノが安くなる→生産者の収入が減る」という事態であります。・・・もちろんあんまりに大量すぎたりすると本当の意味でヤバくなるので出荷制限なども行われていますが・・・それでも全てを賄えるはずもありません。
消費する側からすれば安いならいいじゃん、ということになりますが・・・長い目で見るならば「安すぎるのは、ちょっと」ということになります。
じゃあ生産する側で値段を吊り上げたら・・・今度は売れなくなってしまいます。さらには売る側や流通させる側などの色々な事情や状況が複雑に絡んできて、様々なところに影響が出て来ています。

特にこの冬は葉物と呼ばれるキャベツや白菜の大豊作が顕著、さらには大根も供給過多、とのことであります。・・・しかも間の悪い?ことに暖冬の影響で鍋物関連は不調に。豊作の白菜や大根は鍋物の主役クラスなのに・・・と。

ただ、こういう状態が長続きするかどうかは今後の天候次第だったりします。・・・そこまではまだまだ分からんのです(予想はできても確定はできない・・・)もしかしたら春先から今度は寒さがぶり返して春物野菜が不調で高騰・・・なんてなことになるのかも知れんのです・・・。

01:02 AM | 固定リンク

01/23/2020

さすがにそこまでは

行かないだろうとは思うけれど。
「インターネット税はデマ」と総務省、ユニバーサルサービス制度見直しを誤解か(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「近年のうちにネット利用者から1人1000円をインターネット税として徴収するようになる」というデマであります。・・・実はちょっとネット関係に触れる機会が激減していて、コレに関しては知らなかったのですが・・・いや、さすがにそこまでは行かないだろう、と・・・。
いやしかし取れるところから取るのが税金だしなあ・・・。
とは言ってもンなことしたらIotやそれこそ5Gにも影響を及ぼしかねませんし。そこまではしないだろう、と思いたいところなんですが・・・。

誤解の元、とされるのが「ユニバーサルサービス料」の見直し、であります。これは固定電話などが基本的に対象で、人口や設備の言ってみれば格差是正のために通信業者に負担させている分のうちの利用者負担分。これを近年はそういう加入電話が減っているので、じゃあ、ちょっと考えなおしてみようか・・・というのが5G絡みでネット税に、と。
この辺、情報が一旦曲がるとそっちの方へ走って行ってしまうネット関連気質と言うか、「そういうことやりかねん」と思われている政治行政の不信、と言うか。そういった色々が深く関わってきている・・・という言い方もできます。

まあ・・・いつの時代もそれほど変わらんなあ、というのは思うところではあるのですが。
ネットが発達する前でもちょっとした噂話がきっかけで一地方信用金庫に利用者が「金引き出させろ!」と殺到した、なんてな話があったりして。そういった「ちょっとしたきっかけで大炎上」というのはいつの時代もあるもんなんですが・・・。
今の世はもっとレスポンス早くて大がかりになっちまいますし。そういう時こそ冷静に落ち着いて見極める目や心が必要になってくるのですが・・・やっぱり人間なんてのはそこまで悟り切った生き物ではなく。やはり難しいものだったりします・・・。

02:30 AM | 固定リンク

01/22/2020

懸念が増す

現状ではやや楽観視しすぎているかも・・・。
新型「人から人へ持続的感染」とWHO(Yahoo!)。中国は武漢での新型コロナウィルス感染であります。一部報道では武漢市長が「武漢から出るな、武漢へ来るな」と表明した・・・そこまでのことになっている、という話すらあります。
コロナウィルス自体はそれほど珍しいものではなく。日本でもどこでもフツーにそこらにいるウィルスであります。数十の種がいる中で数種程度が人に「悪さ」をしますが・・・それもいわゆる風邪のような症状が出てそれでおしまい、という程度であります。

が、今回のウィルスはどうもタチが良くないようで。
ウィルスというのは非常に微細な生物であります。かつては「無生物と生物の境界線上」とか言われてましたが、現在では「生物」のカテゴリ内に収まって?いるような。しかしその生活実態は非常にシンプルかつ生き物本来の姿そのものであります。
自己増殖。それだけがウィルスの生きる目的であります。
自己の遺伝子を対象物(何らかの細胞)に打ち込み、自分を増殖させるように仕向ける。その時に身体に良くないことが起きると病気、ということになります(そしてそうでもないのも多数)。そこには悪意も何にもなくただただ己の目的のために生きているだけ・・・であります。

そして世代交代が異常に早い、という特性もあります。ヒトなんぞよりも圧倒的なスピードで世代が変わっていきます。と言うことは何らかの変化が起きるとそれが即座に次世代以降に反映されていく、ということになります。
今回「人から人への持続的感染」が確認された・・・ということは大きな意味があります。これまで新型は人と人の間には感染することはあっても持続的には感染しないのでは・・・とされていました。しかしそれも急速な世代交代によって変化。今後はその強力なウィルスが世界的に伝播、パンデミックが起きる可能性が高くなった、ということになります。

これから中国はあちらの正月・・・春節が始まり大移動が始まります。行く先は日本もその筆頭に上がっています。・・・すでに日本でも感染が確認されていて・・・一人ですが一人でもいる、ということは潜在的にはもっといる可能性も高く・・・。
どこまで拡大を食い止められるか・・・? 実はかなり大変な状況ではあります・・・。

12:24 AM | 固定リンク

01/21/2020

1000ml=1000立方センチではなく

1リットル牛乳パックには実は1リットル入っていない?(Yahoo!:FNN) 正解は「1000立方センチは入ってないけど1リットル(1000ml)は入っている」というものであります。計算上はおかしいけれど実際に計ってみたら入っていた、というお話であります。
実際、商品の容量というのは実は少し違っていたりします。
表記上のもの、そのままずばりが入っているわけではなく少し多めに入っているものが多いとか。これは「なんだこれは少ないじゃないか!」よりも「なんだ多いのか・・・」の方が心象的にも良いしクレームにもなりにくい・・・という配慮の一種のようであります(それでも時たま「多く入っているじゃないか!」というクレームもあるにはあるそうな)。

そして「1000ml=1000立方センチ」というのは水(それもきちっとした条件下での)の話であって、液体全部がそうなるわけではなく。
まあ・・・その差は結構ビミョーなものなので「1000ml=1000立方センチ」という認識もあながち間違いではないかも知れませんが。実生活ではほとんど影響ないレベルですし。
しかし↑のように「少ない容量に押し込んでいる」ケースもあるわけで。そういう意味ではある程度は認識しておいた方がいいのかも知れません。

結構誤解?されている向きもありますが・・・状況や状態によっては「1+1=2」ですら誤りのこともあります。例えば・・・「それは本当に『1』なのか」という場合とか。しかし世間一般で「それは『1』以外あり得ない」という認識になってしまうとそっちが主流となってしまったりします。
でも実際は・・・ということも多々あったりして。その辺はある意味で認識と常識の兼ね合いと言うか何と言うか。あまりにこだわり過ぎて問題になるのもどうか、とか思ってしまいますし・・・。

05:41 AM | 固定リンク

01/20/2020

減るべくして

減った・・・のかな?
コンビニ店舗数、初の減少(Yahoo!:KYODO)。前年末から数が減ったのは初、とのことですが・・・これまである意味無節操に増やしてきていたコンビニの、最近の状況を表している・・・とも言えるかも知れません。
画一的に全部おしなべて同様、ということでは立ち行かなくなる・・・?
転換期とも言えるかも知れません。が・・・多分そこまで大がかり?なことにはならないのでは、と個人的には思ってしまいますが。

ちょっと前までのコンビニは「24時間開いたりしていて便利だけど高い」というイメージでした。それが最近は「そこまで高くはないか」的なとこに変わってきて「コンビニしかないモノもある」と独自性を打ち出すまでになってきています。
しかし根本的なとこはあまり変わらず。営業時間しかり営業形態しかり。売っているモノは変化してきても売っている側はあまり変化していないように思われます。
・・・それも最近少しずつ変化してきていますけども。365日24時間営業の見直しや雇用形態の変化。何より人手が足りなさすぎる現状。

もうちっと思い切った方策が必要になってきているのかも知れませんが。
しかしそれは別にコンビニに限った話ではなく。現代、現状の日本においてはあらゆる分野でそういった「思い切った変化」が必要になってきている、と言えるかも知れません。が・・・それはなかなか進まないものではあります。いや、進まないから「思い切った変化」となってしまうのかも知れません・・・?

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01/19/2020

規制できるもんでなし

ゲーム規制法案に高橋名人が苦言(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。「高橋名人」と言われても分からない人も多いかと。かつての「ゲーム名人」といったところで・・・ファミコン(初代のファミリーコンピューターですよ)で色々できる名人、という位置づけでした。・・・実際にはゲーム会社の社員で、ファミコンゲーム普及のために様々な活動を今でも続けている方であります。
・・・いっときなんかちょっとミョーな話もあったんですが。
実はこの方にも↑記事にあるように昔「ゲームは一日一時間」というキャッチフレーズがありました。当時もファミコン(くどいようですが任天堂の初代ファミリーコンピューター)にのめり込みすぎる生徒や学生が続出して、社会的に問題になっていたりしました。今ほどにゲームに理解のある社会ではなかったので、そりゃあ・・・もう。いわゆるバッシングの嵐みたいなもので。

それが今回はちょい趣きを変えて?ゲームだけではなくスマホなどでのSNSも一日一時間に・・・と。香川県議会で素案提出・・・。罰則は特にないけど保護者にこれを守らせる義務を生じさせる、と。
往時のように親の世代がなーんも知らない、最近の子供はピコピコばかり、外でもっと遊ぶべき! とかそういう世代ではなく。今の親の世代もガキの頃からゲームやって今もスマホを使い、SNSを使っている世代であります。
・・・これが・・・規制する側?
だったらなんかもうちょっと親の世代も納得できるような「何か」を用意しておかないと結局は有名無実で抜け殻のような条例で終わってしまいそうな。

そもそも「ゲームは一日一時間」の頃、というのはテレビがないとゲームできない頃の話であります。当時は一人一台とかそういう時代ではなく。お茶の間にあるテレビ。親も祖父母も子もみんな番組観るテレビを子供が占有しないといけなかったのです。・・・そういう場面で「規制!」というのはまだ可能でしょうけど、今の時代スマホがあれば大抵のことはできますし携帯用ゲーム機だって充実しています。
それを「規制!」というのはどこまで踏み込まないといけないのか。極端に言えば持たせるな、ということなのか・・・それとも親の目の前でだけ使うようにしろ、ということなのか。

・・・どっちゃにしてもナンセンスな話で・・・大丈夫なんかいな、とか思ってしまいますが・・・いやホントに今の時代にンな前世紀のこと本気で言い出してるのか・・・。

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01/18/2020

雪が降る

・・・かも知れない?
東京23区でも積雪の恐れ・・・関東甲信は今夜から明け方にかけて雪予想(Yahoo!:weather map)。昨年末くらいまでは本当の意味での「暖冬」だったのですが、ここのところはようやく冬本来の寒さか・・・と思っていたら実はこれでも平年よりやや高め、とのことで。
何せ霜もおりない。こりゃあ・・・このまま春になるのか・・・? とか思ってたんですが・・・。
季節はきちんと?進んでいるようで。この時期、関東地方ではよくある「雪」の予想となってしまいました・・・。

しかもセンター試験。
前にどこかで誰かが述べてましたが「なんで雪の可能性が高い時期にこんな重要な試験やるんだ!」というのも一理ありそうな、しかし4月の春入学なら今しかないだろう・・・とかそんな風にも思いましたが。それでもセンター試験にとどまらず、高校や中学・小学入試なども基本的にこの時期からであります。
この時期、関東には南岸低気圧が太平洋から北上してきます。これとシベリアなど大陸からの寒気、これがタイミング良く(悪く?)ぶち当たると関東地方では雪となり、規模によっては積雪となります。

このタイミングは結構判断が難しいらしく、直前までどこも「雨か雪か」という予報になってます。
今回「雪の可能性が高くなってきた」というのが出てきた、ということはかなりの確率か・・・と思われますが、いざその時間帯になってみたら冷たい雨だけだった、というのもあるので何とも言えなかったりします。
雪には弱い関東の首都圏であります。・・・降らないに越したことはないのですが・・・降るとこれはこれで子供は大喜びなんだろうなあ、他の世代はため息になりそうなんだが・・・と。

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01/17/2020

へんせんき

音響のボーズ、日米欧の全店舗を閉鎖(Yahoo!:KYODO)・・・ああ、ついにそういうヤバいことに・・・とか思ってたら実は全然違うことのようであります。

閉鎖するのは「実店舗」つまりは実際にその場で商品を売っている店、ということであります(リストラなどもありそうで、その辺は心配ではあります・・・)。
今後はネット販売に主軸を置き、中国やインドの「実店舗」はまだ残しておく・・・と。時代の流れと言えば時代の流れではあります。

実際、実店舗それも直営店となるとどうなんだろうか、たしかにネット通販の方が今は隆盛となってきていますし、しかし実店舗があると実品に触れることができる。実際に感覚として「試す」ことはできる・・・が、価格や店としての取り回しの良さからするとネット通販の方が・・・とか色々出てきそうではあります。
しかし↑記事コメントにもありますが、ボーズと言えば音響設備ではトップクラスのメーカーで、いわばブランド品であります。これほどのモノならば別に実店舗で確かめなくてもネット通販でもさほど不安はない、というのはあるかも・・・?

今後はこういった方式が増えてくるかも知れません。ある程度名の通ったブランドメーカーが実店舗からネット通販に主軸を移していく。・・・品目にもよりますが(生鮮食品なんかは結構難しそう)そういう方法が当たり前になってくる・・・とか。
そうなると価格などにもよりますが安価なノーブランド品などはちょっと微妙な立場に置かれるかも知れません。それほど質は良くないけど安いよ、というのは結構な数あったりします。そのほとんどは確かに価格に見合った、と言うかブランドメーカー品と比べると「こんなもんか」的なモノだったりします。
今後ブランドメーカー側が本腰を入れてきて例えば初心者向け、入門向けのそれなりの品質のそれなりの価格帯のものを多数出してきたら・・・? そういう意味でも変遷期かも知れません。

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01/16/2020

実質値上げ?

ノザキのコンビーフ。70年ぶりパッケージリニューアル(Yahoo!:ORICON NEWS)・・・それに伴い100gだった内容量は80gへ。まあ・・・実質値上げかなあ、と。

いわゆる「枕型」と呼ばれる缶詰であります。台形の、底辺の方をカギでもってくるくる開ける。
これは日本の缶詰の歴史、と言うか・・・そもそもは「軍隊用の携行食」としてナポレオンの頃に発案された「ビン詰め」に生を発し、その後缶詰となり・・・そして缶切りが開発され(缶詰よりも缶切りの方がかなり後の発明)・・・そしていわゆる「パッカン」と、缶切りナシでの缶詰となり・・・。
そして最近では充填技術等の発展により「缶」ですらなくなってきています。そこまで時代は進んでいます。

そんな中にあって「カギで巻き取るコンビーフ缶」というのは日本でもかなりの異端ではありました。・・・その後プラパッケージの「コンビーフ」も出てきています、そしてこれが今後の主流になる、ということになっているのですが・・・。
・・・ああ、ついにカギもなくなるのか、と。
某巨大掲示板で一世を風靡した「コンビーフたん」もついに過去のものになるのか・・・と、まあ、そんなことも思ってしまいますが。

個人的には博物館的な・・・記念館的な、何かそんなとこででも「カギ付きコンビーフ缶」というのは残していって欲しいなあ・・・とか思うのですが。歴史的価値、とかそういう意味合いもあるんですが、まあ・・・個人的感傷ですかね。
アレにマヨネーズかけるだけで十分すぎる酒のアテになる。で・・・それにはあのカギでもってキコキコキコ、と・・・。

結局は時節による値上げ、とかそういうことになりそうですけど。それでも・・・あのカギでの開け方はある意味昭和の遺産となってもおかしくはないと思うのですが・・・?

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01/15/2020

改良の余地アリ?

ファミマ、6000店で「レンジおでん」販売(Yahoo!:ImpressWatch)・・・店舗負担とフードロス対策として期待はされていますが・・・?
従来は「おでん専用鍋」を設置(これも最近は小型のものが増えているような)店側で具材に火を通す・・・というもの。これにフタが付いていたりもしますが、基本的に「露店」風ではありました。
・・・あらかじめ調理されていて指定された具材をダシに放り込むだけじゃん、と思うかも知れませんが。
おでん調理は実は結構めんどいもんであります。温度調整を誤るとダシが濁ったりすることもありますし、具材はそれぞれに「廃棄期限」が違っているのでそれに至る前に取り出したり。そしてもちろん取り出した分は廃棄、ということになります。さらに取り分け・継ぎ足し・状態のチェックなどなどやることも多いコンビニ業務の中でもかなりの負担になります。

そこであらかじめパックしておいた分をレンジで温めて提供、というのはたしかに解決策の一つになりそうなのですが・・・。

・・・ただ、中身が決まっていたりタマゴがなかったり(レンジで温められない)という辺りにまだまだ改良の余地がありそうな。
コンビニおでん、というのは好きな具材を選べるところにも魅力があります。それがない、となると。・・・そういうことなら最初から「家庭であっためる用おでんパック」でもいいのでは・・・? しかしそうなるとなんとなく味気ない・・・?

今後はまた違った方向性が出てくるのかも知れません。恐らくは今回の「パックおでん」は試作的なものなのかも・・・しかし「パックおでん」でいいのなら実はそういう製品はすでにいくつもあったりするので・・・そこら辺も改良の余地あり、なのかも知れません。

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01/14/2020

あたらしいぎじゅつ

なんかそれだけじゃない気もしますが。
サイバー攻撃に強いドローン、国が開発支援へ(Yahoo!:朝日新聞)。これから来る5G時代において無線操縦のドローンなどは悪用されるかも知れない・・・というのはたしかに懸念すべき問題ではあるのですが。
・・・しかし石ぶち当ててもドローンを落下させることは可能なわけですし。
ネット回線での乗っ取り、もたしかに警戒すべきことではあるのですが・・・それだけじゃないような気もするのですが。

さらには・・・コトはドローンだけではなく。
ネット回線の強化、となれば例えば現在でもネット接続しているいわゆる「スマート家電」なんてのはそこからの脅威、というのもあるわけで。いつでもどこでもネットに接続している、という環境下からの「脅威」というのならそこら辺も問題にする必要はあるかと。
場合によっちゃドローンよりも恐ろしいケースも考えられるわけです・・・家電ですし。
実際、今よりはるかに高速でデータがやり取りできる5Gならではの危機、というのはたしかに存在してくるわけですが・・・別にドローン限定でなくてもなあ、と。

今後はそういった家電も増えていくかと思われますが。・・・そこら辺までも捉えての「支援」なんだかどうなんだか、と。まあ・・・そんなとこまで考えてしまうのですが・・・新しい技術ができれば新しい犯罪もまた、生まれてくるものではあります・・・。

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01/13/2020

だきょうてん・・・?

培養肉を食べるか否か、菜食主義者の視点から考えてみた(Yahoo!:WIRED)。肉食をしない菜食主義者にとって培養肉を一つの「妥協点」とする・・・というのは、まあ、それでいいというのならいいのではないか、と思いますが・・・。
いや、環境問題や動物愛護とかから「肉は食べない」という人たちだけではなく。宗教上の戒律から食べない、という人たちもいます。こういった人たちは培養肉、つまり動物の細胞から作られた「肉」を食べるのだろうか、と。

そもそも動物はどこまでが「動物」なのだろうか・・・? 培養される前提の動物の細胞はそれはその「動物」ではない、と言い切っちゃっていいんだろうか・・・?

これに類する話としてガン細胞の研究に使われるヒトのガン細胞がありますが、これは戦前くらいに乳がんで亡くなった女性のガン細胞、これを世界で初めて培養に成功した、その細胞なのだ・・・とか。そうなるとその「人」はすでに亡くなっているのですが、その細胞はまだ「生きている」じゃあその「人」はまだ生きている、と言えないこともない・・・?

これが動物由来ではなく植物由来の「肉」というのならたしかにそれは「動物の肉」ではない、と言い切ることができます。あるいは何らかの鉱物や植物から「動物の細胞」を作成することができるなら、その細胞の「培養肉」ならたしかにそれは「動物の肉」ではない・・・。

・・・個人的には個人がそういう主張するのなら、それはそれで別にいいんじゃないかと思ってます。一線を超えなければ。その「一線」は「そんな肉を食べてはいけない。さあ、こっちを食べるのだ。それが人間の生きる道だ」とかなんとか無理に押し付けてくる、とかそんなとこであります。
ただ、まあ・・・なかなか各人の主張をすんなり認めあえるもんでもないですし・・・ニンゲンなんてのはまだまだそんなもんでもあるのですが。

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01/12/2020

そりゃ増える

還元策でキャッシュレス「増えた」23%(Yahoo!:朝日新聞) そりゃあ・・・「コレ使えばこれだけポイントが付きます」とやればみんな飛びつくのは道理であります(さらにケータイ会社と組んだりしてますし)。使えば少しは得をする・・・となればそりゃあ増えるもんであります。
↑記事では「65歳以上で『増えた』は12%にとどまり、高齢者には恩恵が少ないようだ」(「」内↑記事より引用)となってますが12%もよく増えたもんだ、と個人的には思いますが。多分ただ「キャッシュレスがあって~」というだけならもっと数値は低くなるかと。

ただ・・・↑記事だけではこれが「スマホ決済」なのか「プリペイドカード決済」なのか「クレジットカード決済」なのか、その辺は分かりません。全てが「キャッシュレス」なのでありますが、例えば「スマホ決済」に限定したらもっと数値にばらつきが出そうな気もします。
例えばSuicaによる決済、ということならばこれは都市圏が非常に有利であります。片やクレジットカード決済の方が慣れていない高齢者も使用しやすい、などそれぞれに特色があり・・・それぞれをうまく利用していけばまた違った方向性も出てくるか、と。
しかし現在「スマホ決済」は新興勢力?ながらすごい勢いで伸びています。このまま台頭を続けるのか・・・?

・・・しかしこれもなあ、どうかなあ・・・。
いや、今の隆盛は明らかに「大きなポイントあげます」が大きく作用しているわけで。が、これは自分自身の血肉を喰らいながら生き永らえているようなもので・・・長続きはしません。いつかは体力が尽きてしまう・・・。
その前になんとか本格的普及のための手段を講じるか、それとも全然別の手を実施するか。今年が実はヤマなんじゃないか・・・とかそんなことも思うのですが・・・さて?

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01/11/2020

キカイ的と言われても

それでもどんどん改良されていくわけです。
最適な受験勉強、AIが教えます(Yahoo!:産経)・・・という内容だと「うわ、ついにキカイがここまで・・・!」という風に受け取られそうですが、そこまで完璧?なキカイは幸いにして?まだまだ実現していません。
↑コメントにもありますが・・・統計上のより精密な傾向を示しているのがAI・・・人工知能ということになります。
ただの数字の羅列であります。そこから「意図」「意味」をくみ取っていくのですが・・・人間では限界があります。常識や見識、知能や知識によっても様々に分散してしまいます。しかしAI1ならそういった「主観的」要素は全部省いて本当の意味での「客観的」な思考ができます。
こういった方式はやがては他の分野でも取り入られていくか、と思いますが(すでに実行実用している分野もありますし)ただただ単純に「うわ、キカイが・・・!」と恐れおののくのでは明治初期の「陸蒸気に恐怖する人力車」とかそういう絵図とさほど変わらんわけであります。

・・・どうにも「優れた技術=人間が必要なくなる」という図式はいつの世もあるようで。
ディストピア的な世界を描いたSFにとどまらず。様々な「テクノロジー」においては未来には「人間が必要なくなる」「人的思考は邪魔になる」といった予想図が多々見られています。・・・どうなんだかなあ、と個人的には思うのですが。
人間なんてそこまで大したもんでもありますまい。
・・・と書いてしまうと曲解を招きそうですが。いや、AIを作ってるのも人間なわけで。暴走だ、支配だ、とそこまでできるもんなのか。近い未来はそういったキカイが支配しているのか、となると・・・いや、そんなもんでもないだろう、と。今の人間の想像なんざ超えちまってるだろう、と。
良い例が100年くらい前の「みらいのにほんはこうなっている」的予想図であります。・・・実現している?的なものもありますがほとんどは的外れ。ということは今の我々が想像する「えーあいによるみらいのせかい」なんてのは・・・どうなんだろう、と。

そんなに変わってないんじゃないのかあ、と。恐らくは今の我々には想像もつかないような世界になってるかも知れません・・・100年後とか。それを想像するのは自由であります。が・・・それを押し付けるのはどうか、と。分からんもんは分からんのであります。例えば今のスマホの普及。予想できたのは・・・水木センセイくらいのもんではありませんか・・・?

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01/10/2020

しゃーないと言えばしゃーない

みんななるものですしねえ・・・。
福山雅治戻りたい過去は「老眼になる前に戻りたい」(Yahoo!:中日スポーツ) これは実際この世代になってくると皆が思うことであります。・・・自分も遠近両用メガネになってしまいましたし。腕時計の文字盤はもちろん、裸眼では細かい文字もなかなか読みづらい・・・。

いわゆる「目のピント調節機能の衰え」というやつであります。特に病気、というわけではなく・・・誰しもがなる「状態」であります。
目、というのは非常に精巧な仕組みで動いていますがその原理は非常にシンプルであります。可動式のレンズを筋肉で引っ張ることで薄くして調節していきます。が、これが加齢と共に衰えていき・・・老眼となります。
ヤッカイなのはこの状態、いきなり来ることであります。もちろん「あー、なんか見えづらいなー」くらいの予兆はありますが、それまで近眼でも何でもなくメガネなんかかけたこともない、てな人にも突然訪れるので・・・慣れない人には大変な状況に陥ってしまいます。
なお。これは当たり前ですが昔からあった状態で・・・江戸期の「眼鏡」と言えばこれは老眼用の眼鏡であります。近眼用の凹レンズではなく凸レンズ。老眼鏡の場合はガラス(玻璃)加工がある程度できれば何とかなるので結構歴史あるシロモノだったりします。

・・・まあ、なってしまえばこれはしゃーない、という話であります。ただ、自分の場合本が読みにくくなったのがなー・・・ちょっと。老眼になる前は「なんで最近の文庫本の文字は大きくなったのだろう?」とか思ってたんですが・・・コレが原因だったのか・・・となんか納得してしまった次第であります。

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01/09/2020

さくらさくら

日本気象株式会社が桜の開花予想を発表・・・全国的に早い開花に(Yahoo!:ImpressWatch)。ここんとこの高温傾向により、開花が早まるのでは・・・ということであります。
実際、最近はちょっと気温の高い日が続いているような・・・。
関東でも平然?と日中10℃超えたりしていますし。一方で本来の気温に近い、ひとケタ台が出ると「寒っ!」となってしまって・・・いや、こっちの気温の方が従来の気候に近いはずなんだが、とか思ってしまったりして。

桜の場合、一度寒さを経験する必要があります。
これを「休眠打破」といい、結構色んな植物にこの特性があったりします。柿やカエデの種子も一度冬の状態を経験しないと発芽しない仕組みになっています。秋の頃に落葉して種子をばら撒くのですが、気温が高く活発な活動が期待できる春先に芽が出るように自らが調整しているのでは・・・とされています。
・・・ただ、この特性、時々ミョーな頃合で発動することもあって、台風なんかで葉が大量に落ちたりする、そのショックで夏や秋に桜が開花・・・てなこともあったりします。

もしかしたら今後冬の低温が安定しなくて桜の開花にも影響が・・・というところまで行くかどうかは分かりませんが。いくらなんでもそこまで行かないだろう、まさかな・・・いやしかし? まだまだ分からんとこではあります・・・?

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01/08/2020

言っても分からない?

でも言われないともっと分からない。
博物館で飲食しちゃダメ! 理由を説明した掲示が話題に(Yahoo!:withnews)・・・「飲み物一滴が虫を呼び・・・」というのはたしかに普通の人には分からんかもなあ、と思います。たかが食べ物飲み物じゃないか・・・と。しかしその一かけら、一滴が展示物に害を及ぼすこともある・・・。

 

公共の場での飲食、というのは少し前の世代の人にはちょっと考えにくいものだったりします。
歩きながら、あるいは立ったままでの飲食は行儀悪い、そういう風潮もあったりしました。そういう意味では駅などにある「立ち食いそば」というのは一段低い飲食店、といったイメージで見る人も多く。あんなものはそばではない、本当のそばはそば屋できちんとしたものを食え・・・とか。
それが時代が進んで行くと歩きながら・立ったままでの飲食は日本でも当たり前になっていきました。今ではほとんどの人がこういうのは行儀が悪い、とは思わなくなっています(もちろんそう思う人たちはまだまだたくさんいますが)。

 

・・・同時に「どこで食べてもいい」的な発想も定着してきたような。
例えばコンビニの店前。入り口前の地面に座って食べる。あるいは電車内の床の上。駅の階段。そういうのに抵抗のない世代が増えて、それが子供の世代にも伝播していったわけです。・・・これは「文化の変遷」の一つであります。過去にはダメだったことが今はOKになっている、という事例は他にもたくさんあります。
ただ・・・それが↑どうしてもダメな場所もあるのだ、ということまではまだまだ伝播されていません。多分↑注意された人たちの中に「なんで? 別にいいじゃん」と不思議に思う・あるいは逆ギレするようなケースも多々あるのではないか、と。
今後そういうことも定着していけば・・・と願うばかりですが、それまでに何らかのトラブルで貴重な展示品に害が及ばなければいいのですが・・・ホント、ちょっとしたことでも影響が出るものばかりなのですあります。

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01/07/2020

春じゃないけど春の嵐

寒波ならぬ「暖波」襲来で1月なのに「春の嵐」(Yahoo!) ・・・ほんとーに冬、それも1月なのか、とか疑いたくなるような陽気になりそうであります。
実際、12月も結構温度高かったですし。年末位から一気に「冬」になったような観があります。・・・こういう時は得てして体調を崩しやすいものであります。さらにはインフルエンザも流行中・・・。

気候変動中、という言い方もできるかも知れません。温暖化の影響だ、と片付けるにはやや早計、でも実際にちょっと気候が怪しいですし。
実は「この季節にはまずあり得ないナントカ」というのが起きていても、それなりに歴史のある日本の気候史であります。「ンン年前にあったよ」というケースが結構あったりします。
過去にも起きていたからそれは異常ではない、という意味ではなく。そういう「振れ幅」のある世界、という意味であります。そもそも人間程度の知恵で100%推し量れる世界ではない、と。
しかしここのところはさすがに「過去に例のない」が少しずつ増えてきているような。・・・色んな意味での変遷期と言うことなのか、それとも・・・? というところではありますが、それこそ人間がこれに対抗できることは多寡が知れていたりします(かと言って全然何もするな、とは言いませんが)。

いや、どうにかできればそれはそれで、とは思うのですが・・・変わっていくのは世の常であります。無理にとどめよう、とするよりは・・・という思いもあります・・・。

自然天然は100%制御できません。でも何らかの形でヒトが関わることはできる。それだけ、なんですが・・・。

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01/06/2020

広告は必要だけど

そこまで必要じゃない?
インフルエンサービジネスの終焉? オネストレビューを求める欧米の若者たち(Yahoo!:AMP)。「インフルエンサー」とはもちろん「インフルエンザにかかった人」とかそういう意味ではなく。「影響力のある人」という意味で主にSNSで影響力のある発言や行動をする人たちのことを指しています。まあ、大抵は有名人であります。が・・・中にはSNS上では超有名人だけどリアルでは・・・という人もいたりします。
そういった「多方面に影響できる人」にサンプルを送ったりいくらか払ったりして自社商品を宣伝してもらう、というのが「インフルエンサービジネス」の大部分なのですが。
・・・そこまで大衆もバカではない、と言うか。何らかの関連性のある人ならともかく(医療系の専門家が勧める薬品とか)あまり関係もなさそうなのにいきなり・・・とか、こないだまでそんな話もしていなかったのにいきなり・・・とか。そういう場合はあまり喰いつき?が良いとも思えません。

有名人だから何でも正しい、と思い込める時代はとっくに終わっていると思うのですが。
「テレビで言っていたから」というのはある意味専門家泣かせのシロウト思い込みの一つなんですが、一頃に比べると減ってきているような、そんな気もします。「ネットで言っていたから」というのがそれほど有効ではなくなってきているのと同様に、ソースを手繰って自分で調べていく、という方式が定着してきているからではないか、と。
それでもまだまだ残ってはいますが・・・そういう人たちは。
しかし↑記事のように既存のそういった宣伝システムに一種の違和感を感じる人たちが増えているのも事実なわけで。この辺、もう少し時間が経つとまた変わってくるかも、知れません。

・・・そして個人的に↑記事でちょっと気になったのが「過剰消費を抑える」というところでしょうか・・・。
ムダな消費は見直してみてはどうか、というのは分からんでもないのですが。ただ、なんだか「消費=悪」というイメージを結構強めに発信する人たちもいる、という話なので・・・あんまりやりすぎるとそれこそ妙なことになりはしないかな・・・と、まあ、杞憂ではあると思うのですが・・・。

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01/05/2020

コンセプトは・・・

いいのかも?知れない・・・?
「ライジング・オアシス」プロジェクト、空中都市実現へ(CNN)・・・比喩でも何でもなく文字通り「空中に浮かぶ構造物」を作ろう、という動きであります。すでに実験が始められており、磁力による「浮遊」で進められているとか。
・・・もちろん「実現」までにはかなりの時間と手間、そして費用がかかるかと思われますが。
実現できれば土地問題や災害対策に大きく貢献できるのは言うまでもないかと。実現できれば、ですが。

個人的に一番気になったのは「停電したらどうなるんだろうか?」であります。磁力による浮遊、ということはそこまで超強力な磁石がそうそうあるとは思えず。ということは通電による磁力強化、ということでは・・・じゃあ停電したら落ちちゃうんじゃないか、と。
対策としては停電時にも十分な予備電力を確保できるようにする、とか・・・使用する電気の力を極力小さくするようにする、とか・・・あるいはそもそも電気を利用しないでも超強力な磁石を開発する、とか。
さらに停電だけではなく例えば洪水とか。建造物本体は浮いていて無事でも地上の浮遊ユニットが浸水して・・・とかそんなことになったら目も当てられない・・・。

そして。こっちの方が重大かも知れんのですが。
「そんな怖いところ住みたくない」
と、そう思われるんじゃないのかなー・・・と。どれだけ安全かを説明しても「やだ、怖い」と言われてしまえばそれまでであります。多分・・・一般市民の「説得」が一番大きな問題になるんじゃ・・・と。説明してる時に落下事故、とかそういうことになったら恐らくその時点で終了、とかそういうことに・・・?
コンセプトは悪くないのですが、時代的にちょっと進み過ぎてる、そんな気もします・・・。

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01/04/2020

ゼロではなく

完璧0.0%じゃなかったはずですし。
「ダイエット」飲料は体重減少を約束しない・・・米控訴裁(CNN)。この「ダイエット」表記に関しては以前もなんか似たような「これじゃ痩せないじゃないか!」的な裁判?告訴?があったような。・・・結構前からある商品名ではありますし・・・「分別のある消費者ならソフトドリンクの商品名に含まれる『ダイエット』という言葉が体重の減少や健康上の体重管理を約束するものではないことは理解できる」(「」内↑記事より引用)というところにも納得できるような。

・・・そもそも痩せたいのならそういうもん飲むなよ、というのもないではありませんが。
日常的にお茶を、緑茶を飲む文化?のある日本だとそこまでそういったソフトドリンク系ばかり飲まれることはなく・・・モノによっては「お茶=砂糖入り」という図式もなり立つこともあるあっちとでは、事情が大分違うという話もあります。まあ、要は甘いもんばかりだ、ということでもありますが。
ただ、そうなるとどうしてもカロリーの過剰摂取となり・・・肥満状態の人がどんどん増えていくことになります。
そこで砂糖の代わりに別のローカロリーの甘味料を、というのが「ダイエット飲料」の基本であります。それがきちんと機能?していれば問題はないのでしょうけど・・・。

個人的にはそれでもそういった「甘いけどカロリーほぼゼロ」というのが入り口になってることもあるんじゃないのかな・・・とか。甘いモノ、というのは好まれる傾向にありますが・・・どうしてもクセになるものではあります。ついつい、口にしてしまう。
結局飲んだだけで痩せるもんなんて早々あるわけない・・・というのも多くの人が認識しているところではないか、と。そういうことなんではないか・・・と思うのですが。

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01/03/2020

「それっぽくない」

要るものは要る、要らないものは要らない、その辺がはっきりしてきただけ、のような気がしないでもないですが。
変化への予兆が揃ってきた、2019のVRとAR(Yahoo!:ITmediaNEWS)。仮想現実、カンタンに言えば「目の前に現実ではあり得ない世界が広がる」装置、ということなのですが・・・そこまで過大評価?と言うか期待していいもんかどうか。現状では個人的にはちょっと疑問であります。
まあ、ソッチ系のVRなんかもあるんですが。ビデオテープやネット普及の一助にもなった、とされている「アレ」関係でも・・・その辺はどうなんだろうか、とか。
正直なとこ「仮想現実」とうたっていても実際にはそれっぽいCGのポリゴン世界が広がっている、というのがまだまだ現状であります。SFやラノベなんかでよくある「現実との区別がつかなくなるほどの世界」が広がっているか・・・と言えばそんなことはない、まだまだ「画面の中」「モニタの中」「機器の中」の世界であります。

もちろんこの現状のままではなく。今後はどんどん進歩していくか、と思われます。少しだけ先の未来には現実と見分けがつかないほどのVR技術が当たり前になっている可能性も十分にあります。
だけど・・・そこまで行けるか、と言うと。今の技術ではまだまだだ、ということであります。
期待は十二分以上にあるのです。例えば映画館での3Dメガネ。こういった方向からの「立体化」といった技術は結構昔からあるものであります。が・・・そこまで、ナントカ元年となるまでには至っていません。・・・まだまだ「それっぽくない」からであります。現状では「仮想現実」の「現実」に追いついていない・・・。

技術的にも流通的にもまだまだ、となれば今後に期待、というところなのですが。・・・そこまで行くのかなあ、とかそんなことも思ったりします。こういうのは結構世代間での共感の差やら感覚の差やらがモノを言ったりしますし。
技術的に発展していった未来、というのが訪れたとしても。恐らくは今の若い世代=その頃の年食った世代が「そんなのあり得ん」とか批判するだろうなあ、と。・・・まあ、そんなのを繰り返して現代にまで至っているのですから、それを越えていけばまた・・・とは思うのですが、それまでに技術的な問題を全部クリアできるのかなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

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01/02/2020

いっかくじゅう

一角獣と言えばユニコーンですが。
ロバの数が半数になる恐れも・・・中国古来の生薬としての皮利用(Yahoo!:NEWS WEEK)。中国の中産階級による「阿膠」の需要拡大によってロバの数が激減している・・・という話であります。今の日本では動物園やちょっとしたイベントなどでしかお目にかかれないロバですが・・・馬とは違い性質が温和で人に慣れやすくしかも頑健、という特徴から世界各地で家畜としての需要も高い動物であります。

 

タイトルを「いかっくじゅう」としたのには訳があります。・・・一角獣つまりは一本の角を持つ動物。
ヨーロッパではユニコーンとして知られていますが(もちろん想像上の動物)これが中国のやはり生薬では「犀角」となり・・・これが犀、つまりはサイの乱獲に繋がっていきました。一本角を持つ動物、ということで狩られまくったのです。
同様にイッカク、という海獣も狩られましたが・・・こちらは海の中ということでそこまでは狩られていません。が・・・こちらは環境問題的な意味で数を減らしています。

 

未知のものに憧れを抱くのはどの世代でも人間は同じであります。・・・ただ、そこにどんな意味を見出すのか、で変わってきます・・・。
阿膠にしても犀角にしてもどこまで効用があるのか、となると結構疑問があったりします。もちろんゼロではありません。が・・・他に代用も効く素材ということに代わりはありません。しかしなぜかヒトはそういった神秘的なモノを求めていく・・・。
それがロバにも繋がってきているわけで。・・・そこまでやるか、たしかに銭のためなら何でもやるのが現代の人間ではあるのですが・・・そこまでやるか・・・と。
この手の問題はいつの時代もあったりします。イッカクジュウ然りロバ然り。・・・しかしそれをヒトのサガ、と片付けてしまうには・・・大きすぎる代償が必要になるのです・・・。

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01/01/2020

謹賀新年

明けてしまいました・・・今年もよろしくお願いいたします。

何か抱負を・・・とか思ってもそれほど大したものはなく。
まあ・・・なんとか生きていければなあ、とかそんなこと思ったりしたりします。・・・一休和尚ですな、ほとんど。

今年もそれなり?に色々やっていきたいと思っております。
生暖かく、長い目で見守って頂ければ幸いであります・・・。

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