« September 2019 | トップページ | November 2019 »

10/31/2019

食わせとけ

「cookie」による情報収集、公正取引委員会が規制へ(Yahoo!:朝日新聞)。リクナビの問題等もありますが、どうにも前々から問題視?はされていたような向きがあります・・・クッキー。
「クッキー食わせてないだろ」
というのは・・・もうかなり前のネット用語でありました。当時のサイトには「クッキー食わせておく」=「クッキーを有効にしておく」になっていないと入れない、もしくは正常に表示されない、なんてなものもあったからであります。その目的は・・・一種の「自衛」で、今ほどにIPアドレス管理が進んでいなかったせいもあって、かなりミョーな連中は身元がバレないようにクッキー無効にしていたり「串」使ったりしていたものでした。
・・・最近はそうでもないのですが。そもそもクッキーないと例えばよく行くサイトに行くたんびにIDやパスワードを入力することになり、かなりめんどくさいことになりそうであります(他にも色々弊害出てきそうな)。

そもそもはある程度の個人情報(ユーザーの氏名や住所ではなくPC関連の情報)をキープしておいたり訪れたサイトの情報を「蓄えておく」ようなシステムであります。↑一つには昔のネット環境は今ほど高速でなく、あらかじめそういった情報を取得しておくことで表示が快適になる、そのための方法の一つであります。
・・・その他にもネットブラウザの方でサイト情報をある程度取得しておく、という方式もあり・・・こっちはこっちで著作権やダウンロード関連で色々あった時に規制対象になりかけたこともありますが。
今はどっちかと言うと「ユーザーがどこ訪れているか」といったビッグデータ扱いされている向きがあります。通販サイトでチェックした商品の関連商品が広告欄にずらりと並ぶ。これもクッキーの活用方法の一つであります。

・・・そういうとこから規制しよう、となったようなんですが・・・。
どこまで規制するのかなあ、というのがちょっと微妙なところであります。例えば個人PCのクッキー取得まで規制、となれば↑かなり反発起きますが、企業側が取得するのを届け出制にする、とかそういうことなら特に個人には影響ないわけですし。
その辺がなー・・・なんかはっきりしないので、どうなるかまだ分からん状態なような気もします・・・?

12:59 AM | 固定リンク

10/30/2019

変わる変わっていく

「憮然」は「腹を立てている様子」5割超が誤用(Yahoo!:産経)。まーた「正しい日本語」か・・・とか自分は思ってしまう方ではあるのですが。コトバの意味なんてのは時間経過と共にどんどん変化していくものなので、ここで目くじら立てても後の世から見れば「こっちが正しい日本語」となっていくわけであんまし意味ないような気もするのですが。

何度かこの「あれこれ」でも触れてますが、この話は。
いつの間にかコトバの意味が変わっている、というのは例に事欠きません。実際、書き言葉はもちろん話し言葉に至っては今と明治、さらには江戸期、そして平安期とか時間経過と共にどんどん変わってきています。
そして今後も変わっていくわけであります。
かと言ってそのまま変わっていくのに任せる、というのも・・・いや、ある意味それが一番自然なのかも知れませんが・・・それはそれでなんだかモッタイナイような気がしたりもします。

最低限意味が通じればそれでいい、という見方もあります。あるいは厳密にきちっと「現行日本語」をキープしていくべき、という意見もあります。それはそれでどっちもアリではあるのですが・・・個人的に最もやってはいけないのは「オレはこう思ってるんだからお前もそうするべきだ」という押し付けせあります。・・・ともすればこの「誤用」問題はかなりこの傾向が強くなる向きがあります。
そのまんま変わるに任せていけば・・・とかそんな風にも思うのですが・・・。
多分↑こういう報告が出たことでまたそういう「叩き」が始まんなきゃいいんですが。どっちにしろ変わってしまっている今現状ではどうしようもなく、未来の人たちの判断に任せるしかない話ではあるんですが・・・。

01:57 AM | 固定リンク

10/29/2019

ピザも

あっちでは植物由来の勢いが・・・。
米ピザハット、植物由来パテ使ったピザを発売(CNN)。ハンバーガーなどではすでに販売されていますが、今度はピザであります。いずれもアメリカっぽい?料理であり・・・そして国際的なチェーン展開も続けている企業でもあります。
・・・ということはやがて日本にも、ということにはなりそうですが・・・?

植物由来、ということで環境面への配慮、という見方もできます。
↑記事中にもあるように例えば排出される二酸化炭素の量とか。あるいは肉用の家畜を肥育する場合、どうしても様々な「物質」が消費、あるいは放出される、とされています。植物由来ならばそういった「弊害」もなくなる、ということなんですが・・・。
・・・いや、まあ、厳密に言えば結局は工場などで色々な「害」は出てくるわけで。完璧にゼロ、というわけにはいきません・・・。
それでもゼロに近づくのなら、という見方もできますが。それでも現代の技術ではどこまでその「効果」が期待できるのか、となると・・・?

今後への架け橋的な期待はできると思うのです。こういった技術を磨いて継続していけばどんどん技術力は上がっていきます。最終的にはなんも環境に影響のない肉、というのもできるかも知れません。
ただ・・・今回のもハンバーガーもそうなんですが、「環境に良いものだから」という理由だけで人気を得よう、というのは・・・実際にはその背後にある色々な事情や現状によって選択、というのが望ましいのですが。
それでもこういうところからの「入口」というのもアリではあります。世界は色々変わっていくものであります・・・。

07:27 AM | 固定リンク

10/28/2019

食品はコワイ

消費者庁、フリマユーザーへ注意喚起「要冷蔵食品の常温配送は危険です!」(Yahoo!:ねとらぼ) ・・・非常に常識的な話かと思ってたんですが・・・「要冷蔵」=「10℃以下をキープ」というのは。それが「真空パックしてあるから大丈夫でしょ」とかそんな程度で発送してるのもいる、となると・・・。
確認とかしないのかなあ・・・。
この「注意すべき温度」というのはきちんとした知識が必要なはず、なんですが結構アバウトなケースが多いのも事実であります。・・・いや、これまで何ともなかったから大丈夫でしょ? ではなく。何かが起きる可能性はどんな場合でもゼロではありませんが、自分でその可能性を増やすようなことしてどうする・・・。

これと似たような事例?に「スーパーで勝手に袋詰め」というのがあります。
肉や魚など、プラ系トレーに入れて売っているのですが・・・これを持ち帰るのがイヤ(あるいはゴミになるのを持って帰りたくない)ということで購入後の袋詰め用台の上でトレーから出し(もちろん素手)そこらのポリ袋に突っ込んで(もちろん素手)トレーは店のゴミ箱に捨てて「身」だけを持ち帰る、という・・・。
マナーうんぬん以前に(肉や魚の汁がゴミ箱に垂れまくってもそこらを汚しても完全無視)これだとパックするその時まで清潔に努め、手袋はもちろマスクなども装備した状態でトレーに入れてた店側の努力も完全に無視されます。・・・そしてこれで何かあったら店が全部悪い、ということになるのです。たまったもんじゃない・・・。

安全とか安心というのはこれまで人類が積み上げて獲得してきた一種の「防具」であります。これをきちんと運用するには知識や技術が必要なのですが・・・シロウトにそこまで負わせるわけにもいかず。そこで「注意書き」を示したりプロがシロウトにも扱いやすいように工夫してきて今に至っています。
が・・・それをあっさり引っくり返してくれちゃうわけです。
繰り返しになりますが「これまで何もなかったから・・・」なんてのはただのめんどくさがりの言い訳に過ぎません。物事というのはそんなに単純でカンタンなものではないのです・・・。

01:03 AM | 固定リンク

10/27/2019

実は現金のみだった

最近郵便局の窓口は行ってないからなあ・・・。
郵便局がついに窓口でキャッシュレス対応へ・・・2020年2月から(Yahoo!:Impress Watch)。クレジットカードだけではなく交通系ICカードやスマホのアプリ決済にも対応する、とのことであります。・・・小口でちょっと送るだけ・・・というのならまだしも、窓口から結構な額使うような状況でも今までは「現金限定」だったわけで。そりゃあ、たしかにクレカとか使いたくはなります・・・。

しかも結構な↑種類に対応しています。
世の中の流れ的に「キャッシュレス」ではあるのですが。最近急激に増えている「スマホのアプリ決済」だけではなく交通系ICカードにも対応、というのが結構大きいかと。実際、スマホは持ってなくてもキップ代わりにコレは持ってる・・・という人は相当数いるかと思われます。
・・・個人的には「キャッシュレス推進」というのならなぜわざわざめんどくさいスマホアプリではなく、相当数が持っているであろう交通系ICカードを推進しないのか、謎だったりします(まあ、多分色々な方面との兼ね合いでこうなったんだろう、てな風に想像はできますが)。

しかし、まあ、いずれにしても選択肢が増えるのは良いことだと思われるのですが・・・でもコンビニでの切手購入とかまだまだ使えないところは多々あったりします。そういうとこも徐々に変わっていったら・・・とは思うのですが、それでも現金のラインはキープしておきたい、と言うか・・・やはり最終的には現物が一番、ということにはなりそうで。
何しろ大規模停電とかそういう事態になったら使いにくくなるのですから。キャッシュレスは。

01:04 AM | 固定リンク

10/26/2019

それほど変わらない

人間も動物ですし。
ネズミがクルマの運転を取得、新たなスキル獲得による満足感も?(Yahoo!:AFPBBNews) もちろんヒトが運転するような「クルマ」ではなく。小さなハコに車輪を付け、ネズミが移動して銅線に触れると通電するような仕組みのクルマであります。この銅線の位置は前後左右に対応していて、ネズミが「進みたい」方向の銅線に触れるとそっちへ動く・・・ということであります。
・・・もしかしたらただデタラメに銅線に触れまくって、それで動いてるだけなんじゃ・・・と、思うかも知れませんが。
そこはもちろん「ごほうび」を用意しておいて、こっちへ進んだらいいモノあげるよ・・・という風に学習させていったようで。その結果、クルマの運転を(ある程度でも?)覚えてそれが「喜び」にも繋がっているのでは・・・と。

さらに実験対象のネズミは大きく二種に分かれています。「研究室の閉鎖空間で育ったネズミ」と「より自然に近づけた『豊かな環境』で育ったネズミ」と。・・・そして『豊かな環境』のネズミの方が驚くほど運転がうまくなった、と。

この実験結果はあくまでもネズミ17匹での結果であって、「じゃあ『豊かな環境』に置けばどんな動物でもカンタンな運転はできるんだな」とか「人間も『豊かな環境』に置くべきだ!」とかそういう短絡的な行動を促すものではありません。
ただ・・・ネズミにもそういった「感情」はある、ということと、そしてそんなに人間と変わらないんじゃないか、という・・・まあ、ある程度でも生き物に触れてきた方ならなんとなく理解できる内容を、ある意味裏付けた、ということなんではないか、と思われます。

そんなに変わらんもんであります。人間も動物なのですし。
ただ生き方の方向性と言うか生存方法の複雑さと言うか。違うことは違うわけです。ただ、多くの人が思っているように「人間>動物」であってあいつら何にも考えてないからラクだよな、とかそういう存在ではない、ということであります。
・・・いや、たったそれだけなんですが・・・いまだにテレビ番組やなんかでちょっとヒトに近い動きができる動物がいると「まあ賢い!」とかそういうニュースになるのは・・・その辺がヒトとしての理解の限界?みたいなもんかも知れません。

01:01 AM | 固定リンク

10/25/2019

早め・・・でもない?

インフルエンザが早期流行の兆候・・・慌てる必要なし、従来の予防を(Yahoo!:時事)。大体例年通り10月から11月くらいに大規模な流行が始まる可能性が高いので、例年通りの予防を・・・とのことであります。さらには早期治療を・・・とも。
・・・毎年流行しているインフルエンザですが、今年はたしかにやや早いような気もします。9月から10月になってもなんだか夏のような気候が続き、しかしその後いきなり「秋」になって気候の変化に身体が追いついていない・・・そんなことも理由の一つかも知れません。

毎年この「あれこれ」でも述べてますが。インフルエンザはほぼ必ず流行し、そして・・・場合によっては重篤な状態になったり最悪な事態に陥ったりします。
一口に「インフルエンザ」と言っても様々なタイプがあります。症状も軽く済む場合とそうでない場合もあります。
そして。最も有効とされる事前のワクチン接種も、そのタイプによって効く・効かないがはっきりしています。シーズン前に一度受けておけばそれでいいだろう・・・と思っていたら前半と後半でタイプが違う、ということもあったりするので注意が必要だったりします。

これはインフルエンザウィルスの飛躍的な「変異性質」があるからであります。
ウィルス、というのは基本寄生生物みたいなものなのですが、その一世代は非常に短いものであります。その場その場の環境に応じて、あるいは遺伝的な変化を何度も何度も繰り返すことでどんどん変異していきます。・・・世代交代のサイクルが非常に早い、ということで変わるスピードも尋常ではなくなってしまう・・・。
これは生き物の一つの生き残り戦術とも言えます。長い時間生き続け、その個体個体の生存時間そのものを伸ばすことで種を存続させていくか・・・それともさっさと世代交代して変化しながら種を存続させるか。その極端な例とも言えます。

・・・まあ、そういう事情うんぬんよりも実際問題として健康に害が出てくる可能性の高い病気への予防を、ということだったりします。これから更なる流行も懸念されます。全世代での注意が必要ではあります・・・。

12:59 AM | 固定リンク

10/24/2019

乱暴な話 #2

ちょいと妙?な方向へ話が進んでいるようであります。
五輪マラソン、東京都「スタート時間変更」IOCに提案(Yahoo!:FNN)。いわゆる「トップダウン」方式で札幌開催が出てきた(むしろ決定?)東京オリンピックですが・・・では「深夜(午前5時より前)開催は?」という方向になってきているようであります。
・・・たしかにその辺りの時間帯なら暑さ対策にもなりそうなんですが・・・。

いや、そういう話ではなく。いきなりの「トップダウン」的な「札幌開催すべし」はどうなんだろう、とかそういうとこを懸念するのですが・・・。
そもそも「東京」オリンピックなわけで。それを「東京」以外で・・・と言いだしたのはそもそもは東京都やJOCなわけで、そこら辺からしてややヘン?な話になってきて・・・さらには予算の超肥大化・競技場設計トラブル・・・と色々あったのも事実であります。・・・いや、今も色々継続中とも言えますか。・・・なんやかんやゴタゴタが続くものではあります。
しかし個人的にその最たるものがIOCによる「マラソン札幌開催」で・・・これほど乱暴な話はない、と思うのですが。

そもそもなんでオリンピックを「夏」にやるのか、一つには「冬」との兼ね合いがあるから、ということもありますが・・・通説?としては放映枠つまりは放送する際に真夏の方が都合がいいから、というのがあります、もちろん真偽のほどは分かりませんが。しかし・・・分からんでもない・・・。
もし本気で暑さ対策するならば、一か月ずらせばいいわけです。それだけでも大分違うんですが・・・なぜか8月開催にこだわる。

まあ、そういう大会なんだろ、と言えばそれまでかも知れませんが。しかしここまで色んな国や人を巻き込んでおいて「じゃあ違うトコで」てのもなあ・・・と。それを唯々諾々として飲み込んでしまう、というのも・・・? そういった法的機関に訴えるとか(これまでの準備期間にかかった手間や費用は尋常ではありますまい)そういうこともせずに「まあ、仕方ないか」と唯々諾々と従う、てのもなあ・・・と。
オリンピックはすでに万国のスポーツだけの祭典ではないのだな・・・とかそんなことも思ってしまいます。いや、まあ、そういう純粋なもんが今どきあるわけもないのですが・・・。

12:19 AM | 固定リンク

10/23/2019

まだ抵抗ある?

アマゾンが進める「置き配」各種リスクをどう防ぐか?(Yahoo!:biz spa!) と言うより「やっぱりなんか抵抗あるなあ」というのが個人的には正直なとこだったりします。
少し前までDVDやブルーレイディスクをネット注文していて、当然大きさ的に郵便受けに入っているのですが・・・毎回来たらすぐに回収するようにしていたりしてました。一応?カギ付きの郵便受けなんですが、やはりどうにも盗難が怖くて・・・。
しかし一方で「不在のため~」というのがあると、じゃあ、何日の何時くらいなら大丈夫だから・・・えっと、その日に・・・いや、こっちの日の方がいいか・・・と電話やネットで依頼するのもなあ、というのもあって最近は近所のコンビニで受け取るようにしています。

・・・いやしかしそれだって結構忙しそうなコンビニ店員さんになんか悪いなあ、というのもあるんですが。
自分は鉄道の駅を使わないのですが、通勤や通学で使う方は(設置されてある場合は)宅配ボックスに届けてもらう・・・という方式もあります。少し前の「宅配=自宅に配送=不在で通知」という単純?な公式だけではなくなってきているのが現状でもあります。
その増えた選択肢の一つが「置き配」つまり自宅前のスペースに置いて行ってもらう。
アメリカなどでは当たり前の方法で、これを利用して自宅前にドローンで配送、という方法もすでにあったりします。が、日本では「配送=ハンコ」というのもあって定着はしていません。それをどうにかしたい、というのがアマゾンの意思?なのかも知れません。

が・・・やはり慣れてないものは慣れていないものであります。
こうなるとさらに昔によくあった「隣近所で預かってもらう」方式というのも復活・・・とはいきませんか、「置き配」よりもこっちの方がかえって現代日本では難しくなっているかと思われますし。

02:01 AM | 固定リンク

10/22/2019

ふれきしびりてぃ

セブンイレンブン「深夜の休業カイドライン」を策定(Yahoo!:Impress Watch)。実際、色々あってその上でようやくここまで来たか・・・という観もあります。しかしまだまだこれから、という気もします。
・・・コトはただ単純に店のオーナーと協定企業との取り決め事、というだけではなく。「24時間営業の店」という特殊な立ち位置にある商業施設の在り方にも繋がってくる話ではあります。

それでも店で働いているのは人間であって、人間同士であればそこにパワーバランスが発生するのはある意味仕方ないことではあります。
しかしそのバランスがややいびつな方向に傾いた時、どう修正するか・・・というのもまた人間の問題であります。その方策の一つが「深夜営業の停止」、という見方もできます。慢性的な人手不足に特殊な立ち位置にある店が故の期待、そして将来の展望。そこにはやはり柔軟な思考、というのが必要になってくるのですが・・・それが果たしてどこまで遂行できるのか、というところではあります。

誰だってカネは欲しいですし自由な時間も欲しいわけです。が、そこに何らかの「無理な力」が関わるとやはり自分の中の何かを壊しながら走る、ということになってしまう・・・。

「深夜の休業」というこの一歩、ようやく前に一歩踏み出せたわけで。・・・それがまた何らかの作用によって後戻り、とかそういうことがなければ良いのですが。良い方向へ向かって進むことを祈るばかりであります。

08:11 AM | 固定リンク

10/21/2019

対策以前に

人として、社会人としてどうなんだろう・・・?
問題化するタクシー配車アプリの「無断キャンセル」などのマナー違反(Yahoo!:乗り物ニュース)。どれくらいの頻度で起きているのか、その度合いは分かりませんが・・・結構な件数に上っているかと思われます。
ちょい前までは電話で呼んでいたのですが、今はアプリであります。
電話の時もそれなりの数、こういうマナー違反はあったという話ですが・・・実際に相手が電話線の向こうにいる「電話」と相手が見えない「アプリ」ではやはり気構えと言うか対応の次第が大分異なって来るんでは・・・と。

料理店の無断キャンセルもそうですが、操作をカンタンにして敷居を低くした分タチの良くないのも多数訪れるようになってしまうことは往々にしてあることではあります。
しかしいざという時やちょっとしたタクシーの利用などの時には便利なわけです。すぐに配車できる可能性が高いわけですし。
かと言ってマナー違反を繰り返されると業界そのものに悪影響が出てくる恐れもあるわけです。↑記事にもあるように「アプリの客はタチ悪いのが多いから、乗せたくない」とか「配車されて行ってみたら無断キャンセルされた。その時間で他の客が取れたのに・・・」などなど。結果として自分の首を絞めてしまうことになるかも・・・。

一つの対策として、↑記事のコメント欄にもあるようにクレジットカード必須にする、などの「ハードルを上げる」方法があります。ただ・・・これもあまりやり過ぎるとカンタンではなくなって意味が薄くなってしまいます。・・・その辺のさじ加減が難しいところではあるのですが。
やはり利用者側のマナー向上、と言うのもあるのですが・・・受ける側も毅然とした態度で「今後こういうことがあった場合はこうします」と、はっきり申し渡した方がいいのかも知れません。

12:59 AM | 固定リンク

10/20/2019

とぶくるま

・・・結構あちこちで作られているもんではあります。
米ボーイングと独ポルシェが「空飛ぶ車」の開発で提携(CNN)。まだ「提携する」という段階で、すでに何らかのカタチがでてきている・・・というわけではないようですが。しかし今後何らかのアクションがあるか・・・とは思われますが、いかんせんまだまだ情報不足ではあります。
とぶくるま。・・・実現するのかどうか・・・。
いや、実現はしているのです。例えばドバイ警察が導入した、という「とぶバイク」とか。一定以上の高度でもって「飛ぶ」車やバイク、というのは実現はすでに不可能ではないのです。もちろん、まだまだ価格は大変なものばかりですが、こういうのは数をこなせばどんどん安くなっていくものではあります。

が・・・コトが「飛ぶ」となるとやはり色々制約がかかってくるものでもあります。
今現在、アメリカではなんとかOKなものでも、日本だとNGだろうなあ、てな製品はすでにあったりします。・・・そういうのは輸入して日本国内で実物を眺めることは可能であります(結構お高いですが)。しかし飛ばせることはできない。かのセグウェイのように日本では難しい・・・。
ある意味で日本は慎重すぎるほど慎重、とも言えるのですが。一方でやはり「飛ぶ」モノならそれくらいの慎重さが必要なんじゃないか、という考え方にも一理あったりします。・・・落ちたら場合によってはシャレにならんのです・・・。

かと言って一律「禁止!」というわけにもいかず。しかしかと言っていきなり開放、というわけにもいかず。
・・・個人的な予測なんですが、近い将来「とぶくるま」が多数登場するようになってきて、開放された諸外国から要求されてしぶしぶ了承していくんじゃないのかなあ・・・日本は、とか思ってますが・・・さて。いつになったら本格的に「とぶくるま」が空を舞うようになるんでしょうか・・・?

12:59 AM | 固定リンク

10/19/2019

美の基準

「科学的に」最も美しい顔の女性、トップ10発表(Yahoo!:シネマテゥデイ)・・・まあ、思い切り欧米主観ではありますが。何をもって「美」とするか・・・その基準の一つに「黄金比」を用いた結果、ということなんだそうであります。
まあ、たしかに黄金比は「美」の基準の一つではあります。
が・・・こんだけ曖昧な「美」というもんにかっちり決まったカタチを求めても・・・意味あるんだろうか、とかそんなことも考えてしまいますが。

人間の主観なんてのはそのヒトにしか理解できないもんであります。
ある人は可愛い服に「美」を感じ、ある人は割れた茶碗に「美」を感じる。そこにはただの「感覚の差」があるだけで、優劣なんかはもちろんありません。他の人にとってはくだらない、汚いものでもある人にとっては最上の「美」ともなる。
しかしそれでは本当にただの自己満足だけなので・・・いや、別にそれでもいいやん、と言えばそうなんですが・・・何らかの「基準」が設けられるようになってきました。誰が決めた、とかそういうものでもなく・・・恐らくは、自然と。

そんな風にやはり曖昧なものなので、基準の一つに黄金比、というのも分からんでもないのですが・・・いや、実際のところは曖昧すぎてその時その時によって感じ方も違ってきたりするので・・・昨日は大絶賛してたくせに今日は・・・とか。
やっぱり曖昧なもんであります。・・・そしてそういうものだからこそ皆が挑戦したがるのかも知れません。美の絶対的基準とか、そういうのを。

12:58 AM | 固定リンク

10/18/2019

乱暴な話

IOC会長、東京五輪のマラソン「札幌に決めた」(Yahoo!:KYODO) これが「打診」とか「協議」とかではなく「決定」というようなことですので・・・よほどのことがない限り来年の五輪、マラソンは札幌で開催されることになります。
「東京」五輪なのに。
最初、この一報が出た時に「まーたJOC(日本オリンピック委員会)が何かミョーなことでも言い出したのかな」とか思ったんですが、その上部組織?のIOC(国際オリンピック委員会)で、そのトップであるバッハ会長からの正にトップダウンだった、とのことで・・・なんでこんないきなり乱暴なこと言い出したんだか・・・。

まあ、当たり前ですがオリンピックはオリンピック委員会が主催するもんですんで、たしかに外野?がどうこう言う筋合いがないっちゃあないですし、酷暑の可能性が高い東京よりはまだマシそうな札幌で・・・というのも分からんでもないのですが。
しかしなぜ残り一年切った今、いきなり言い出すのか。そしていきなり上から「決定」を押し付けるのか。その辺が・・・ナゾではあります。あちらさんにしてみれば「どうせ相談したってJOC関係じゃ時間かかるだろ。ちんたらやられるくらいならこっちから・・・!」てなとこだったのかも知れませんが。

原因の一つとしてやはり酷暑だったドーハの大会での「不手際」があるのではないか、その轍を踏みたくなかったのではないか・・・とはされていますが。
いずれにしてもあまり気持ちのいい話ではありませんし、何よりこれでは「選手ファースト」ではなく「IOCファースト」であって、選手はもちろん関係者もたまったもんではない、というのが現状なのでしょうし・・・。

04:01 AM | 固定リンク

10/17/2019

結構間違うらしい

観光客が相次いで立ち往生、「グーグルマップ」不使用呼びかけ・・・イタリア(Yahoo!:CNN)。時々(と言うか結構?)日本でも聞く話であります。特にクルマでナビとしてグーグルマップを使っていたらとんでもないところに誘導された・・・とか。
こないだの某事故もそれが原因ではないか、とかそんな噂もあったりします・・・。
日本の場合はちょっとしたリニューアル?があって、それから精度が一気に落ちた、というやはり噂?も流れていたりしますが・・・その辺はどうなんだか・・・?

町歩きには結構使うんですが。グーグルマップ。
これはクルマではないため「あ、間違った」と思ったら徒歩なら容易に進路変更できる・・・というのもあります。そもそも「どっかへ行かないといけない!」と歩き回ってるわけではない、ということだったりもしますが。クルマだとこうはいかないような。
・・・あ、でも考えてみたら「アレ? ここどの辺だっけ?」→グーグルマップ起動→「あ、この辺か。じゃあ、ちょい歩いて曲がればいいんだな」とかそんな程度にしか使ってないから、かも・・・かっちり頼り切っているわけではないわけで・・・。

あるいは技術的にはまだまだ、ということなのかも知れません。
考えてみれば専用のカーナビなんかもフツーに売られている時代ですし。きちんとしたモノを使った方がいい、ということなのかも・・・と。タダで使えるモノはそれなりなんだ、ということではないか・・・とか。

12:14 AM | 固定リンク

10/16/2019

表記を変えます

・・・それなら全駅でやった方がいいんじゃ・・・。
JR東・山手線で発車標を列車到着「約~分後」に変更(Yahoo!:ImpressWatch)。現在の「ナントカ 何時:何分」を「ナントカ 約何分後」に変更していく、ということであります。今年11月から山手線や中央線など一部の駅で来年7月まで順次変更していく、とのことであります。
すでに一部の駅では変更済みなんだそうですが。
・・・やるんなら全国、とまでは行きませんが・・・将来的にはJR東日本管内全部の駅で変えていきます、とかやった方がいいかと思うのですが。あっちでは旧表記、こっちでは新表記、ではかえって混乱招きそうな気もしますが。

どうにもオリンピック絡みかなあ、という気がしないでもないのですが・・・。
ヨーロッパなどでは「何分後」表記が多い、という話ですし。諸外国からたくさん来るから慣れてる方に変えておこう、という気持ちはまあ、分からんでもないのですが・・・一方で「日本はそういう表記なんだからそういうもんだ」と押し通してもいいんじゃないか、とも思います。
キャッシュレスもそうなんですが、どうにも急ぎ過ぎている向きが、どうも。そこまでへりくだる必要があるんだろうか、と。
最近はそうでもないらしいですが、某ヨーロッパの某ワインと高い塔が有名な国では「ウチの言葉がしゃべれん奴は知らん!」と自国語表記のみにこだわり、地元民は他国語(それが明らかに世界的に通用しそうな、自分たちもある程度は知っていそうな言語であっても)は一切無視してた、とかそんな逸話?があったりしましたが。

まあ、変えるなら変えるでその混乱も織り込み済み・・・というのなら仕方ない話ではありますけども。ただ、あまり電車や列車に乗らない自分なんかにとっては慣れるまでは時間かかりそうだなあ・・・と。

12:59 AM | 固定リンク

10/15/2019

やはり・・・癒し?

じゃあ猫はどうなんだ、とかそういう話も出てきそうですが。
犬を飼うと早死にのリスク低減、米研究誌(CNN)。これはやはり「ペットを飼っている」ということが原因なのか・・・とも思われますが、比較するにはかなりの時間がかかりそうではあります。・・・しかもオペットは犬や猫だけではないですし。
やはり「他の存在」が大きいのかなあ、とかそんなことも思いますが、さて?

ただ、この手の話は以前から結構聞かれていた・・・ような気もするのですが。
生き物というのは正しく多種多様で、方向性はバラバラであります。これは例えば我々ヒトが「社会性があって、集団で行動するのを好む」という特徴?がある、とされていても・・・そうでもない個体もいれば逆に他の存在べったりなのもいる。全体がそうだからと言って、個々もそうとは限らない・・・というものであります。
そのため↑報告も「そういうこともある?」といったものなのかな・・・とか。ペットの存在が癒しとなるのはかなりの人が同意しそうですけど、全人類100%が完璧に同意するわけではありませんし。

でもそういった「要素」はあるのかなあ・・・いや、コレ、実は結構複雑な事象に見えるのです。程度、と言うかどれくらい被験者と犬が関わったらリスクを低減できるのか・・・そこまでは分からないのですし。そういう結果が出たけど、どこまで踏み込む?べきか・・・とか。
盲信も慎むべきですし、しかし笑い飛ばすわけにもいかなさそうな。
結局「癒し」ということで、程度の差はあれ人類にはそういう要素が備わっている・・・いやしかし個人差は? と、なんか色々考えてしまうのです・・・。

12:59 AM | 固定リンク

10/14/2019

ある幻の・・・

これは・・・知りませんでした。こんなのもあったのか・・・。
「任天堂プレイステーション」競売に出品か(Yahoo!:ねとらぼ)。史上最高額の可能性もある、と。あるいはこれは博物館級のシロモノではないか・・・とも。
「任天堂」「プレイステーション」という、今では明らかに完璧な別モノがくっついたこの名前は、1990年代に任天堂とソニーが「スーパーファミコンのCD-ROM版を一緒に作ろう」とそんな計画をしていたことから・・・とのことであります。
幻の「任天堂プレイステーション」のCD-ROM起動に成功(engadget:2017/5/9)
その初手として「スーパーファミコンのCD-ROMアダプタ」を作る、ということだったようなのですが・・・そもそもこの計画そのものが結構早々に頓挫してしまったようで。スーファミとCD-ROMアダプタの一体型である「任天堂プレイステーション」は200台ほども試験的に作られてそのままオクラ入りに・・・。

↑二番目の記事では入手した「任天堂プレイステーション」はスーファミ部位のロムカセットは正常に作動したものの(これは別にどんなスーファミソフトでも構わない)肝心のCD-ROMが壊れていたようで、そこを直してみた。となっています。・・・当たり前ですが試験的に作られただけのハードに市販ソフトなぞあるわけもなく。その辺がかなりややこしくなってしまったようですが。
・・・ということは今回出品されるのは↑の機体かと。多分・・・こんな貴重品がほいほい出てくるわけないですし(出自もどうやら同じもののようですし)。

当時、と言うか家庭用ゲーム機の黎明期にはこういった見た目も方式も特異なものがたくさんあったのでは、と思われます。今のように「ゲーム」としてかっちり確定される前の話ですし。もしかしたら探せばもっとスゴイ珍品が出てくる、かも知れません。

そして。願わくばこれを金儲けなどに用いないような人、もしくは団体や施設が手に入れて頂きたいところなのですが・・・どうなりますやら・・・?

12:56 AM | 固定リンク

10/13/2019

たいふう・・・

台風19号の最新情報(Yahoo!)
とりあえず・・・とりあえず何とか乗り切ったような観もある関東地方であります。

土曜日でも午前中は、まあ・・・こんなもんかとか思ってたんですが。午後になってから自分の住んでる辺りでは雨が激しく降り始めました。それでも近所の川もあふれた、という話も出てきていないし、まあ、雨が降る「だけ」なら・・・とか思ってたんですが。
夕方から強風が吹き荒れる事態に。
自分のとこはマンションなのですが、ベランダに面した窓と反対側に玄関ドアがある、という作りになってます。風向き的に窓に直接風が来始めたらかなりヤバいなー、と思ってたのですが・・・。

玄関ドアに風ががんがんぶち当たってきてます。

さすがに壊れたりはしないのでしょうけど。これが窓の方だったら(当然ベランダの植木鉢とかは全部撤去済)色んな意味でやはりヤバかったかも・・・と言うところでありました。

朝になってみないと分からん状況でもあります。もっととんでもない状況になってるかも・・・やはり自然とは恐ろしいものであります・・・。

12:00 AM | 固定リンク

10/12/2019

両輪だよ、両輪

・・・まあ、そんなこっちゃないかと思ってましたが。だったら言うなよ、と。
レジ袋有料化、来年4月実施は無理(Yahoo!:産経)・・・無理、と言うか無茶と言うか。「海洋プラスチックゴミ」=「レジ袋」というある意味非常に短絡なアレもどうか、とは思ってましたが・・・。
プラのストローも、あのセンセーショナルな映像と共に世界中で危機感?を煽られましたが・・・その辺もどうするんだか。

問題は「プラスチック製品をなくそう!」ではなく「プラスチック製品の流出を防ごう!」だったはずなんですが。流通に乗っているプラ製品を無理にでもなくそう、という動きに変化してきている観もあります。・・・海洋流出はすでに問題なのであります。今さらンなこと言い出しても、もうどうしようもないところまで来ています。
ウミガメがどう、という問題でもありません。コトは我々の子孫にまで影響していきます。
現状、無理にでもプラ製品の産出を止める、と言うより海洋(あるいは天然自然下)へのプラゴミ(自然下での分解も望めないタイプ)廃棄を止められるような方向へ・・・というのではなく「プラゴミは悪!(ある意味そうっちゃあそうなんですが)」「少しでも身近から減らせ!」という感情論からの制止論(非常にヒステリックな)にまで至っているのは・・・ここまで来ちまうとなあ、と、結構ヒくものではあります。

感情論でどうにかなるもんなんですか? キレて見せれば自身の本気度が相手に100%伝わるとでも?

無理なことならやらなければいいだけの話であります。誰だって無理・無茶は好きではありますまい。しかし「環境のためだ!」という「錦の御旗」でもって押し通そうとする連中の多いこと多いこと。そして大抵は感情論でもって経済論を圧し潰そうとする。
・・・発展が悪いのか、そんなに。
どっちも車輪の両輪なのです。経済が無理に発展すれば環境の問題になる、しかし環境が無理に進めば経済が停滞する。なんで1かゼロか・・・の理論になるのやら。どっちも生かす算段というのもあるはずなんですが。
そういうとこから攻めてくる環境論者、というのはなかなかいないもんであります。・・・だって、誰だって今の便利な生活を手放したくはないでしょうに。だったらそろそろ「こうすれば経済も発展するし環境問題もどうにかなる。いかがです・・・?」てな感じでワルっぽい笑みで勧めてくるような連中が出て来てもいんじゃないか、と思っているのですが・・・?

02:51 AM | 固定リンク

10/11/2019

意外なところで

走行中の車から不審な臭いと音、ボンネットを開けてみたら・・・(Yahoo!:CNN)クルミが200個ほど。どうやらリスが1週間ほどで車の中にため込んだ、とのことであります。
リスの類は冬に備えてクルミなどをちょっとしたスペースにため込む習性があり、その流れから・・・と思われますが、たしかに危険なこともあるかと。もちろんリスに悪意があるわけはないので、その辺は人間が気を付けていく必要があるかも知れません。

・・・こうやってため込まれたクルミなどの木の実はため込んだ当のリスの冬の食料にもなるか、と思われますが・・・。
恐らくは(仮にでも車の持ち主が一冬車を放置したとしても)全部食べることはできないだろうなあ、と。それだけ大量にあると他のリスやら動物やらが嗅ぎつけるのは時間の問題でしょうし。・・・たしか時々ため込んだことを忘れることもあるという話ですし。
こういった習性は他の動物にもあります。
例えばモズは「はやにえ」と呼ばれる「木の枝に獲物?を刺しておく」習性があります。これから冬の時期に見られるようになる光景だったりします。・・・これも食料としてため込んでおいてある、らしいのですが・・・やっぱり忘れ去れらて長時間そのまま、ということもあるんだそうであります。

実際、結構そういう例があるにはあるのですが。そういう習性によって実が離れたところに運ばれたり土中に埋められることで発芽を促したり、ということにも繋がったりするので意外なところで役立っている・・・ということもあったりします。

01:24 AM | 固定リンク

10/10/2019

まだ発展途上?

アマゾン、日本での「ニセ商品」の撲滅に本腰(Yahoo!:CNET JAPAN)。これはある意味ネット通販の大きな弱点とも言えるのですが。実際に実物を手に取れない以上、ニセモノをつかまされる確率は、ぐん、と高くなります。例え購入後の返品が容易です、とやってもニセモノが送られてきた事実は変わりません。
・・・コレを防ぐためには・・・最終的にはネット通販やネットオークション・スマホオークションでは買わない、ということになってしまいそうな。
しかしそんな事情の中でも各社は工夫をこらしているわけですが・・・。

自分もネット通販はよく使う方であります。が・・・服とかそういうのもあんまし興味ないので(ちょっとした小物程度なら)ニセモノ、という感覚はあまりありません。・・・ネットオークションはかなり前にかなりハマったことがあるんですが、業者の多数進出やレギュレーションの強化などにより、どうもなんだか窮屈に思えてきて・・・最近は全然やってません。
ネット通販でも基本的には「新品」つまり発売日のBDとか本とか。そういうのが中心だったりしました。・・・これだとまずニセモノが入る余地がなくなります。
・・・しかし最近ちょっと傾向が変わってきて例えばイヤホン系なんか買うようになってきました。スマホで聴いているのでワイヤレスにしようか・・・と思って色々見てみるのですが、どうにもぴったりな商品がない。あってもなーんかちょっとアヤシイなあ・・・と。

自分の場合はそれほど影響はない、ということなんですが・・・これが恒常的にファッションアイテム買うとかそういうことになるとかなりの問題になることもある、ということであります。・・・いや、ファッション系だけではなく。↑記事末尾のブランドに招待されている企業の面々からすると・・・もっとすそ野が広がりそうで。
今後の「発展」を目指すのなら、やはりこういうところは避けて通れない、ということになりそうであります。こういうとこ、まだまだ発展途上ということでもあります。

01:33 PM | 固定リンク

10/09/2019

日本全土にはいない

四国のツキノワグマ危機、生息わずか16頭から24頭と推測(Yahoo!:朝日新聞)。もちろん四国のどこかにこれまで一度も発見されてないツキノワグマ個体群が潜んでいる、という可能性もゼロではありません。が・・・どっちにしても危機的状況に違いはありません。
ツキノワグマ、と言えば日本では「本州のクマ」というイメージなのですが(北海道はヒグマ)現状で生息が確認されているのは、基本的に東北地方と本州中央部、そして中国地方・紀伊半島・四国の一部くらい・・・ということになっています。
九州や太平洋側では絶滅したのでは・・・ということであります(発見例?もなくはないのですが)。そして四国では絶滅寸前・・・。

行動力のある動物であります。そのためこのツキノワグマに連なる種はアジアからアメリカまで広く分布しています。
・・・とは言っても遺伝的な地域差は必ず出てくるものであります。
例えば東北地方などではツキノワグマ出没の情報が相当数あったりします。・・・じゃあ、そのクマを捕らえて四国や九州に放せばいい、と、そういう意見も出て来たりします。が、それをやると本当の意味での「遺伝的多様性」が失われてしまいます。「元来あった環境を保持する」ことが目的ならそれは意味のないことになってしまうわけです。
もし、仮に・・・「ただそのドーブツの数を増やせばいい」というだけならたしかに移住もあり得ますが。しかしそれは非常に乱暴な話であります。

ニホンメダカという魚がいます。これは東京都では絶滅危惧種なのですが・・・「メダカ」なら安価で売っています。じゃあ、これをそこらの川に放せば・・・というのも意味がないんですが、それとこれはある意味で全然別モノだ、という理解が進んでいないので(どっちも同じメダカだろ、となってしまう)往々にしてこの乱暴な行為は、しかし善意から行われていたりします。
恐らくは四国のツキノワグマも数が少なすぎて絶滅への道を確実に歩んで行くかと思われます。本当ならば早急に対策を講じるべきなのでしょうけど・・・そこまで手が回らない、というのも現状なのだろう、と。そして・・・クマを保護するなんて、あんなキケンな動物を・・・! という認識も世の中にはまだまだ残っているのです・・・。

12:53 AM | 固定リンク

10/08/2019

例えば映画館のような

ゲームセンターに再び倒産急増危機の懸念が(Yahoo!:帝国データバンク)・・・消費税増税はもちろん関係ゼロではないでしょうけど、その前からも結構「危機」的なことは言われてきていた業界ではあります。
1990年代頃は隆盛を極めた「ゲーセン」であります。
ストIIを始めとする格闘ゲームの流行、そしてその後のプリクラや体感ゲームの台頭。そこからのゲーセンは・・・やや頭打ちの観もあります。皆が注目するゲームがあればそりゃあ、皆来るのですが、そういうものでもなくなれば・・・皆来なくなります。

それ以前の「ゲーセン」と言うと実はあまり良いイメージはなく。「薄暗い照明の下でタチの良くない連中が集まっている」的なイメージがありました。あるいは喫茶店に設置されていたテーブル型筐体のゲーム、あるいは温泉宿のひなびたゲームコーナーにあるなんとも単純なゲームの数々。そんなものしかなかったのであります。
・・・それが一気に変わったのがストII以降でしょうか。各地に「ゲームセンター」が出来・・・そして様々な年齢層の人たちが集うようになりました。
が、それも長続きはせず。プリクラや体感ゲームで今は何とか生きながらえているのが現状、という言い方もできます。

個人的に・・・これとよく似ているのが映画館のような気がしてます。昔はそれこそ「大衆の娯楽」でしたがテレビの普及で一気にダウン。しかし今は3D4Dから人気作の上映からで、少しずつ息を吹き返しつつあるようにも見えます。
実際、映画館では違うわけです。テレビの小さな画面内ではなく、そのダイナミックさは。アレを個人で再現しようとしたら相応の設備が必要になります。しかし映画館ならそれができてしまう。
同様のことがゲーセンでも・・・とか思うのですが。いや、映画そのもののような体験をさせるべき、と言うのではなく。ゲーセンにはゲーセンの、スマホはもちろん家庭用ゲーム機にもできない体験、というのができるのではないか・・・と思うのですが。

過去に格闘ゲームが流行った頃合。あんなものは家庭では再現できなかったわけです。だから皆・・・夢中になった。プリクラや体感ゲームもそうであります。そういうのをまたゲーセンでもできないものだろうか、と思うのですが・・・さて?

12:59 AM | 固定リンク

10/07/2019

一種の自己責任

「機能性表示食品」2000品目突破、特保の倍に(Yahoo!:健康産業速報)。近年たしかに増えてきている「機能性表示食品」であります。こういった効果がある、こういう実験結果に基づいてこういことが期待できる・・・と、そういう表示ができる「食品」ですが、特保(特定保健食品)とは違う食品であります。
特保は国がきっちり審査して効果にOK出した食品ですが・・・機能性表示食品はメーカーなり企業なりがその効果を保証した食品であります。
その辺、なーんか信用ないなあ・・・ということもあるので、なんとなーく「序列」的なものを感じることもありますが、それぞれに長所・短所があるので自分で色々調べてみて有効な使用方法を見つけるのが肝要、ということになります。

前にも何度か触れてますが・・・日本では「食品」「薬品」と口に入れるものを大きく区別しています。当然ですが「ナントカに効く!」と大っぴらに書いていいのは「薬品」ということになります。そしてその効能は国がきっちり審査してかっちり確認してから世に出てきます。
・・・それじゃあ、遅い。時間がかかり過ぎるしお金も手間もかかりすぎる。ということで特定保健食品、つまりは特保ができました。
これも国が効能をチェックしますが、薬品ほど重篤な効能ではなく(特定の病気に効く、とかそういうのではなく血糖値に良いとか脂肪減少に効く、とか)そこまで手間も時間もかかりません。そこでこの特保もどんどん伸びていったのですが・・・。
・・・これも、遅い。結局時間はかかるわけです。じゃあ、と言うことで国は最低限しかチェックしないけどその代りメーカーなどの企業の方で責任持ってくれるのならそういう「食品」もアリにしよう・・・と。それが機能性表示食品であります。

↑結構ざっくりとした説明ですが。しかし手続きがカンタンな方がやはり企業への負担も少ない。ということでやはり増えてきているわけですが。
・・・でも入りやすくても結局はその効果に責任を持たないといけない、ということには変わらんわけで。安易な気持ちで参入、というわけにももちろんいかんわけです。
ある意味こっちの方が大変なんじゃないか、とか思うこともあります。何かあったら真っ先に関連企業への追及が始まるわけで。・・・自己責任で、ということなのですがこれは購入する側だけではなく作成する側にもあるんでは・・・とか・・・。

01:05 AM | 固定リンク

10/06/2019

どこかにムリがあるような

「PayPay使えない」ユーザーから悲鳴・・・1日限りのキャンペーンでアクセス殺到(Yahoo!:ねとらぼ)。特にユニクロは「PayPay払いだとヒートテック一枚プレゼント」キャンペーンとかやってるので、さらに利用者数増加が加速。ついにはほとんどの店でほとんど使えないような状態になってしまいました。
・・・これくらい事前に予測できたんじゃないか? という声もありますが・・・まさかここまでいくとは思ってなかった、てのが正直なとこではないかと思われます。

・・・まあ、要は「いくらか戻って来る」にここまで来るとは・・・とかそういうことになるのかも知れんのですが。
これは某所で見たのですが・・・要約すると「タッチや簡単な操作だけで決算できるツール(交通系ICカードとかプリペイド系とか)を国民の大部分がすでに持っているのに、なんでQRコードリーダからアプリ立ち上げからなんやかんややらないといけないのをわざわざ推すんだ」的なものがありました。・・・実際、かなりややこしい手順を踏む必要があったりします。
東アジアの方ではどうだかよく知りませんが・・・日本ではまだまだ普及に時間がかかると思うのですが・・・そこら辺をゴリ押ししてきた観もあります。
日本にキャッシュレスは根付かない、ではなく結局現金が一番安心だから、と、そういうことにもなりそうなのが今回の大混乱だったりします。例えばこれがPayPay側の、ではなく大規模な通信障害か何かで日本のスマホが全然使えなくなった、としたら・・・もしスマホQRコード決済に頼り切っていたら確実に詰むことになります。

さらに。PayPay含む色々なQRコード系は今盛んにお得なキャンペーン張ってますが・・・これも永遠に続けられるわけもなく。いつかは「通常運転」に戻ってしまいます。そうなった時に新規開拓とか顧客継続、とかできるんだろうか・・・とかそんなことも思ってしまいます。馴染みのないツールだから、というのもありますけど・・・
どこかにムリがかかってるんじゃないのかな、と。早すぎた、というのもあるかと。受け入れ側が全然整ってないのにムリに普及させようとしても結局は↑こういうことになってしまうわけで・・・一度こうなると警戒心みたいなものも芽生えてくるわけであります。「おいしいエサ」だけで続くほど単純ではないのです。

12:55 AM | 固定リンク

10/05/2019

たしかに脱税

コンビニ「イートイン脱税」客の9割が申告しない例も(Yahoo!:弁護士ドットコム)。まあ、まだ始まったばかりですし、お年寄りや子供などよく分かってない人たちもいるのだから・・・という声もたしかにあります。・・・実際、ややこしいことはややこしいのですが。
しかし「やります」と決めてしまった以上何とかしていくしかないわけであります・・・。
「持ち帰りは8%」「店内で食べるなら10%」
基本的にはこれだけなのですが、最近のコンビニの場合「イートイン」というものがあります。これがお茶やコーヒーを買って店の前で飲んでしまう、と言うのなら「持ち帰り」に含まれそうなんですが「店内で食べることのできるスペースがあって、そこで食べる」となるとやっぱり10%か・・・ということになってしまうわけであります。

そこで「事前申請」つまりは買う方に「イートインで食べるから」と言ってくれ、とやってるわけですが。
・・・これまでは無言で買い物して食べていけたのに・・・と、実際そう思う人もいそうではあります。この辺、地域差もあると思うのですが、店でも一切しゃべりたがらない(察しろ、とかそういうムチャ言うのも)客、というのは実在します。・・・身体上の都合でしゃべれないのではなく、言葉を発したくないヒト。
そして「これまでもそうだったんだからいいだろ、別に」という発想でもって押し通す人たち、とか。
時代は変わっていくんだ、という現実に対して頑なに背を向ける人たちも存在するのです・・・。

そのため某外食チェーンでは持ち帰りも店内で食べるもどっちも同じ価格、ということにしています。どこかで「損」を吸収できるのならこれの方がいいのかも知れませんが・・・全部の店でそれができるわけもなく。結局混乱は続く、ということになりそうであります。
そもそもはヨーロッパ辺りでも大混乱を引き起こした「持って帰る」「店で食べる」税率論争なのですが。・・・最終的に統合、ということで落ち着くのかそれとも・・・?

12:58 AM | 固定リンク

10/04/2019

なかなか行かない

風疹ワクチン接種1割、中高年男性・・・無料でも利用低迷(Yahoo!:KYODO)。「三日はしか」とも呼ばれる風疹であります。現在のところはなんとなく落ち着いている観もありますが・・・それでも活発な流行の兆しがいつ現れるか、ちょっと分からないのも現状だったりします。・・・そうなるとまた混乱が増えることになりそうで、かなり怖い状況ではあります。

風疹は症状としてはいわゆる「風邪」とほぼ同じであります。
違うのは耳の後ろが腫れたりすることがある・発疹が多く出たりすることがある・・・とかそんなものであります。症状そのものはそれほど重くはなく。名前のようにそれほど長くかかることもないようであります。
が・・・風邪と違うのは妊婦さんが感染すると生まれてくる赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があり・・・そちらの方がより危険視されています。実は風疹は感染が非常に容易だったりします。・・・そして妊婦さんに最も感染させやすい人物は誰か、となると・・・。

実は年齢的に一種の「不備」があったことがあり、現在39歳~56歳の男性が特に発症しやすい、とされています。
厚生労働省は今年の春からまずは39歳~46歳の男性に無料で抗体検査とワクチン接種を行う、と発表。各市町村から該当男性には案内状的なものが届く、とされているのですが・・・まだ届いていない、というケースも多々あるようであります。あるいは届いても行かない、と。
・・・自分はどうだったかなあ・・・何度かかかった記憶はあるのですが。しかしそう言えばそういう通知はまだ来ていないような・・・。
なるべく早くの受診が望ましいのですが・・・なかなか行かないものではあるのですが・・・。

03:29 AM | 固定リンク

10/02/2019

本格的な実用化が待たれますが

「線虫」でがん検査、実用化へ久留米市と小郡市で試行(Yahoo!:九州朝日放送)。前にこの「あれこれ」で触れたかも知れませんが、「線虫」という主に土中に住む1cmほどの小さな生き物・・・「虫」と言っても昆虫のようでもなく、白いうねうねと動く「線」のような生き物・・・を使ってがんを見つける、という取り組みでありました。
↑記事にもありますが尿が一滴あればそれで検査できます。
線虫には健常なヒトの尿からは逃げ、がん患者の尿には寄って来る、という性質があり・・・その鋭い嗅覚でもって本格的ながん検査ができる・・・と。

その確率は85%から90%ほど。・・・かなりの精度かと思われます。
費用も1万円弱と大変にリーズナブルであります。しかも15のがんにも対応。現状ではそれぞれのがんに対応した検査方法があって、しかも全部合わせるとこんな価格での実現は不可能かと。しかもそれが尿一滴あればできる・・・。
もちろん問題もあります。・・・↑記事ではそこまで出ていませんが、前に読んだ記事だと「がんの特定まではできない」つまり「15のがんのうちどれか(もしくは複数)にかかっているが、どれかは分からない」ということでありました。
・・・それでもここからを足がかりに本格的な検査に進めばいいわけで。何も分からない状態でがん検査をいくつもいくつも繰り返すよりは・・・大分マシにはなる、と思われます。

早いとこ本格的に実用化されないかなあ・・・。

尿検査と同時にがん検査、ということも可能なわけです。ただ・・・これは↑記事では述べられてますが・・・現行の医療制度にはまだまだなじみづらいところもあり・・・その辺でなんか妙な方向に進んだりしなきゃいいのですが・・・。

01:01 AM | 固定リンク

10/01/2019

変わっていくモノ

なんかそれだけじゃあ、ないような気もしますが。
ゴールデンからテレビアニメが消えた理由(Yahoo!:MANTANWEB)。ここで言う「ゴールデン」とは「ゴールデンタイム」とも言ってテレビの「黄金時間帯」・・・夕方7時から9時くらいまでを指すコトバであります。つまりは・・・皆が家に帰っていてテレビを観ている時間、ということなんですが。
・・・なんかすでにその「ゴールデン」というコトバそのものが過去のものだなあ、という気もしないでもないのですが。
そもそもアニメは「テレビで放映する」というのが前提で作られてきた経緯があります。そのため一家が揃って「ゴールデンタイム」で視聴する。サザエさん然りちびまる子ちゃん然りドラえもんからクレヨンしんちゃんから・・・然り。

しかしその「ゴールデン」から平日アニメが撤退。それは主な視聴者層がその時間帯は家におらず動画配信などで後で観ているのではないか・・・というのが↑記事であります。たしかにその側面はあるか、と思われます。
いや、そもそも「ゴールデン」というくくりにこだわること自体がナンセンスなんではないか、と個人的には思うのですが。
まず「茶の間(居間でも可)」に「テレビ」があってそこに家族が集まる、というスタンダードな家族?というのを前提としているのですが。・・・もちろんそういう家庭もあるのですが・・・ちょい前みたいに「家族とは集まるものだ」的な発想が当然、という時代ではないわけで。時間帯とか場所とかそういうのはそれぞれの家族の在り方に任されるようになってきてるのが現代であります
しかしそれでも家族の繋がりは消えていないのであります。いや、消えていない、と言うよりは・・・存在方式が変わってきている、と言うか。それは昔の人から見れば「なんてぞんざいな!」とも見えるかも知れませんが・・・何、テレビが茶の間の主役になる前は一体どんな景色だったのか。今のような集合住宅が一般化する前、日本人はどんな風に「家族だんらん」を持っていたのか・・・そこら辺を考えればまた分かってくる話ではあります。・・・変わっていくんですよ、何事も。

今回の件で「日本アニメは死んだ!」的なことを言い出す人はまずいないと思いますが(「日本ファミリーアニメは死んだ!」という人はいるかも)そういう流れになってきている、ということでもあるのです。ある意味、流れに敏感なコンテンツでもあるのですよ・・・アニメは。
新しい「ナニカ」が出てきてわやくちゃだわ・・・と嘆くよりもその変化に合わせて自分も変化していく。それはアニメに限らず、エンターテイメントにとどまらず、色々な事柄に当てはまっていくことだと思うのですが・・・さて?

02:23 AM | 固定リンク