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09/30/2019

変わる形態

セブンイレブンで「オリジナル新書」がスタートする理由(Yahoo!:現代ビジネス)。・・・単純に町の書店の代わりをコンビニが果たしてきている、というだけではなく。あるいは「書店」というともするとやや敷居高めの印象のある商店よりも「コンビニ」という敷居の高さがほぼゼロな商店の方が入りやすく、目に触れやすいということになっているのか・・・。
実はちょい前から「コンビニの書籍」というのは注目されてきていたのですが。それがここへ来て加速した観もあります。

・・・一つには「触れやすさ」もあるのかも知れんのですが。
恐らくは今でもコンビニマンガ本の定番中の定番となっているのは・・・過去の名作のリバイバル、つまりは誰でも知っている作品の「廉価版」であります。
まともに全巻そろえようと思ったら結構手間とお金がかかるのですが、廉価版ということで価格も安くなっています。そして何より手軽に扱えます。マニアのように蒐集しよう、というのではなくあくまでも「あ、こんなの前にあったなー」ということで手に取り、買ってもらう。そっちに特化しているわけであります。
これによく似ているのが「ペーパーバック」でしょうか。欧米でも本はハードカバーの大きくて重たいものが主流ですが、ペーパーバックはぺらぺらの薄い表紙に質の悪い紙。明らかに「読み捨て」が目的ですが・・・非常に安価なため相当数が出回っています。

じゃあ、そういうのを書店でも置いたら・・・となるとそこはそれ色々と問題が出てきそうではあります。これはコンビニだからできること、なのかも知れません。場の状態や空気というものがありますし。
しかしこれをきっかけに書店側も「変わって」みては・・・という思いもあります。現状ではどうしてもジリ貧なわけで・・・一種のテコ入れ、ということには・・・ならないんでしょうか?

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09/29/2019

たしかに体調不良

二日酔いは病気? ドイツ判決に様々な声(Yahoo!:Abema TIMES)。まあ、たしかに体調不良ですし、しかし明らかに自己責任だ、とも言えますし。
・・・少し事情?が違うのはこの判決は例えば「二日酔いは病気だから労災が下りるはず」とかそういう裁判ではなく。「二日酔いに効く!」との文言は食品の宣伝文句にふさわしくない、という裁判であります。・・・日本では基本的にはクスリでないものに「ナントカに効く!」という宣伝文句を添えてはいけない、となってますがドイツではこの方針がもっとシビアなようであります。

しかしこれで二日酔いは病気だ、と言い切るわけもいかんわけで・・・。
まあ、感覚の差、というのもありますんで何とも言えませんが。飲酒しないと二日酔いにはならんわけで。と言うことは酒飲んだ自分が悪い、とそういうことになります。・・・というのが日本だと基本的な考え方かと思われます。この辺、欧米だとちょっと違うのかなー、とかそんなことも思いますが。例えば他の体調面とか。
二日酔いになるには飲酒は必須なのですが、飲んだ当人の体調も影響してきます。飲酒量が多ければ多いほどなりやすい、というのはもちろんありますが・・・飲んでた時の状況とか状態とか。楽しく朗らかに飲酒できた場合と・・・イヤイヤ参加した飲み会では、結果も違ってくるかと思われます。

その辺の事情も勘案するか、となるとやはり国や地方によっては事情が違ってんでは・・・と。
そういうあまり良くない方面に仕向けた要素も責めるべきであって個人だけを責めるのはどうか、とかそういう考え方するヒトたちも少なからずいる・・・のではないか、とかそんなことも思ってしまうのです。

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09/28/2019

必ず起きる賛否両論

・・・むずかしい問題であります。
赤ちゃんがいる座席を表示するJALの「幼児マーク」に海外で賛否両論(Yahoo!:HUFFPOST)。これはJALのウェブサイト経由で一定年齢(生後8日以上3歳未満の子供)の人からの予約が入るとその席に「幼児マーク」が表示される、というものであります。・・・これ以外の方法、例えば団体での予約の場合などは表示されない、ということですしキャンセルなどの場合はどうなるか分かりません。なので100%ではないのですが・・・しかしこのマークがある限りほぼ確実にその席に「幼児」が座る、ということに。
長時間のフライトでも避けることができる、という声もありますし・・・逆に子連れの夫婦などからはそういった席に近い方が楽になる・・・と、色々であります。

幼児は騒いだり泣いたりするものなのだから、こういうシステムはやめるべきだ、という声もでてきています。
しかしそもそもはJALによればこのマークは「子連れのお客様からの要望で」設置している、とのことであります。こういったマークが設置されることで周囲にあらかじめ留意してもらえるように・・・と。
ほとんどの親御さんは泣き叫ぶ我が子が周囲に大きな迷惑かけていることを後ろめたく思っている・・・と思われます(中にはそんなこと微塵も思ってないのがたまにいますが)。その気後れから無理な移動方法を選択してしまったりするくらいなら・・・と。現状、人類にとって航空機は最も迅速な移動手段であります。

・・・でもみんながみんな納得はしないだろうなあ、と。
それでもJALは続けるようであります。そこは航空会社の判断、ということでやいのやいの責めたりするのはどうなんだろう、と思いますが・・・どうでしょうね・・・?

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09/27/2019

時代は変わる

シャープ、白物家電の国内生産終了(Yahoo!:KYODO)・・・これも時代の流れであります。
すでにシャープ単体での「復活」は無理、ということになり、色々あって結局は台湾の企業の傘下となりました。その辺でも「時代の流れ」的な話は出ていたのですが・・・ついには「made in Japan」が一つ、消えることになりました。
・・・とは言ってもその辺の事情は平成の頃から指摘されていたことであり・・・今回の件は「日本」という国自体の向く先が変わってきていることの、一つの象徴とも言えるかも知れません。

戦後から高度経済成長期へ、そして・・・バブル崩壊。
こうして↑文字にしてしまうとカンタンなものですが。その間に流れた時間は数十年と多大なものであります。その間に一世代、余裕で交代してしまうほどでもあります。・・・が、実際のところはまだまだ「完全交代」とはなっておらず。少し先の話、ということになりそうであります。
その高度経済成長期を代表するのが「家電」でありました。
戦前から戦後にかけて。家庭用電気機器はすさまじい発展を遂げました。洗濯機や炊飯器はもちろん、テレビやPCなどなど。当初は特に白いモノが多かった冷蔵庫などの「生活家電(テレビなどの娯楽家電に対して)」は「白物家電」と呼ばれてどんどん発展を続け・・・そして日本のモノづくりを代表する品物となっていきました。

それがなんとなーく陰り?を見せてきたのはバブル崩壊から(いや、それ以前からもあった?)の「元気のない景気」の見え始めの頃から、でしょうか。ただただ生産していればそれでいい、という時代ではなくなり、そこに販売やさらに深い研究が要求されるようになってきたんですが・・・日本は対応しきれていなかった、という見方もできます。
結果として家電関係は海外の方がどんどん隆盛を極めていくことなります。・・・スペック的にそれほど変わらないのに価格が、どん、と安くなればそりゃあみんなそっちを買いますがな・・・。

今後の日本はどうなっていくのか。色々な方策が示されています。・・・でもどんな内容でもきちんと受け止め、「昔は良かった」で止まらないようにする必要があります。まだ他の道だってたくさんあるのですし。これまで培ってきたモノを生かして次を・・・ということだってできるのです。

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09/26/2019

誰でもやってしまうかも

高校生が広告収入1000万円のアカウント削除容疑(Yahoo!:朝日新聞)・・・消された相手も高校生で、「商売敵」ということで「5000万円でアカウントを買いたい人がいる」と買収しよう?として呼び出し、監禁・強要してまでパスワードを聞き出して・・・削除した、と。
その理由は「競合がいなくなれば自分たちが勝てると思ったから」とのことであります。つまりはこの高校生も同様に広告収入を得ていた、ということであります。

・・・この辺、分からない人は全然分からないと思いますが・・・。
カンタンに言えば「広告をクリックしたら(リンク先に着いたら)金銭が発生する」という仕組みであります。・・・カンタンなものならちょっとした誰でもブログでも(うちにもあります)設置できます。ただし、数回クリックされただけでは数円から一円未満程度で、儲けにはなりません。
しかしやり方によっては「ン万クリック」なんてのも実現できます。そうなると広告主も「じゃあ、君のところ成績いいからちょっとイロ付けてあげるね」となってクリックで得られる収入がどんどん上がっていくようになります。
ユーチューバーと呼ばれる人たちも基本的にはこういった方式で収入を得ています(実際にはもっと細かくイロイロあって、様々な方式があるんですが)。・・・しかしそのためにはアクセス数、つまりは皆の耳目を引きつつそれをキープする仕組みを作り上げないといけない。
だからトンデモナイ行動を取ったりするようになります。社会的にどうなってもケンケーない、その時に「いいね」やフォロワー数やクリック数が上がれば・・・。

そして今回の件ですが。・・・収入を得るために色々やるけどそのためには何したっていい、相手のことなんか知ったことか。これは「ナントカ」なんだから・・・。
と、この「ナントカ」に「仕事」入れると社会人がやる↑同様の事件になります。・・・そしてこの高校生たちも「お金儲け」のため、なわけで。・・・まあ、どの世代も結局変わらんわけです。考えてみてください。1000万円もの収入が発生するようになって、じゃあもっと「上」を目指そうとなって・・・あれ、あいつジャマだなあ・・・となって。
周囲見えなくなったら誰でもやってしまう可能性はあるわけで。年齢は関係なく。そう、誰でも↑こういうこと、やってしまう可能性はあるのです・・・。

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09/25/2019

いつかは戻って来る?

欧州に戻って来るオオカミ「汚名返上」果たせるか(Yahoo!:47NEWS)。地域で言えば「ヨーロッパ全体」ということになり・・・その地域の中での移動による結果、という見方もできます。が・・・100年ぶりに発見、となるとたしかに大きな騒ぎになりそうではあります。
日本だったらどうなっていたんだろう・・・とかそんなことも。
ニホンオオカミも明治期の頃に絶滅が確認されています。・・・しかし生存の可能性はゼロではない、という説も依然として強く残っています。もしかしたら・・・というのもないわけではないのですが。

しかし例え「復活」したとしてもそれはそれで色んな騒ぎになりそうな。
アメリカでは「放流」の話もあったりします。カナダなどの方にいるオオカミの一群をアメリカに放したことがあります。・・・元々オオカミがたくさんいた地域だったのですが、それが絶滅してしまったために移設。居場所は毎年トレースしていますが・・・それでも賛否両論は今でも出まくっています。
・・・これが日本でも実行されていたら・・・かなりネガティブな意見が多くなりそうな、個人的にはそんな気がするのですが。

オオカミのマイナスイメージは日本でももちろんあって(そのために絶滅した、とも)もし再発見がなされてもそれはまだまだ続くかと。・・・実際にはヨーロッパやアメリカ大陸のものよりもかなり小型で、「ヤマイヌ」は別名、という説があるくらい山の中で暮らしていたらしいのでそれほどヒトとの関わりはなかったんじゃ・・・とも推察されますが、やはりイメージというのは怖いものであります。特に定着しきっている現状では仮に再び発見されても・・・あまり良い結果にはならないかも知れません。

食物連鎖の最上位グループの一角、という意味での復活を望む声がある一方で激しいマイナスイメージもある。・・・さて、もし本当に戻ってきたら・・・どうなるのでしょう・・・?

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09/24/2019

毎回思うのですが

なんで「意思を語れば100%みんなに伝わる」と思うのだろう・・・?
日本人が知らない世界のトレンド「気候正義」とは?(Yahoo!) 地球温暖化であります。これにより「ツケ」を払わされるのは後の世代・・・つまりは今の若年層、ということになり・・・そこでデモなどの手段での「語りかけ」をしていく、というものなのですが。

個人的にこういう行動はなんだかなあ、と思う方であります。・・・プラカードを掲げて大勢で行進すればそれで国や大企業が動くものでしょうか? 学校休んで定期的にアピールすれば「ああ、そうだ、俺は目からウロコが落ちた。そういうことは良くない!」と言って皆が賛同していくものでしょうか・・・?
その行動に意味がない、とは言いません。が・・・何の意味があるのか、そういうとこをもう一度考えてみませんか、ということであります。

人間なんてのはキタナイもんであります。「利」があれば動き、そうでなければ(表面上は従っていても)本心で動くもんではありません。
過去からデモなどは多数行われてきました。最近では香港やフランスなど、その例はいくつもあります。・・・しかし現状では香港もフランスも一種停滞状態であります。やればやるほどドツボにはまっていく。そして・・・
かつて日本でも同様の闘争がありました。それは戦後十数年から相当年数続き・・・今も続いている、とも言えます。じゃあ、その「闘争」で何かが変わったか、と言えば・・・その辺ははっきしません。変わった、と言う人もいればそうでもない、と言う人もいる。それが原因で様々な障害が増えた、と言う人もいます。

語るだけで人は動きません。「利」や「行動」などが伴わなければ。

毎回疑問なのは「なんでこの人たちはもっと力のある人たちを取り込もうとしないのだろう?」ということであります。前の大統領とか過去に力を持っていた人たちではない、今、この現在チカラを持っている人たちを取り込んでその運動を発展させていけばいい。・・・難しい? いや、そこまで雄弁に理想を語るんならそれくらいやってみなさいよ、ということであります。語るのは誰でもできるんです。でも実現するのは難しい。でもそれをやっていかないと「理想のセカイ」とやらは絶対に実現しない。それこそ「口だけ」であります。
例えば世界的な大企業や大物政治家とかそういう方面とコネを構築する、自分でそういった企業を興して無理やりにでも(どんな悪どい手を使ってでも)世界的大企業にのし上げてみる。・・・面白いことにいわゆる「活動家」と呼ばれる人たちは何か話題になることは持っていてもそういう「実績」がほとんど見えて来ないような気がします。・・・やる気あるんかよ。

個人的な感情もありますが・・・なんかどっかで「オトナの手」が入ってきてるような気がしてならんのです。若者の「美談」的なデモとかそういうのを聞く度に。全てを悟ってるようなフリをした、物欲まみれの「誰か」の姿が見え隠れしているような気がして。
・・・理想を語るのは悪いことではないんです。ただ・・・それだけでは誰も100%協力はしてくれない。じゃあどうしようか・・・という思考。いや・・・多分そういう若者はすでにこの世に出てきている、と自分は信じています。美談も何もないので注目はされない、でも・・・と。
期待したいのです。自分は・・・自分ではそこまでのことはもうできない、と思ってます。せいぜいがテキトーなことばっか言ってるオジサンとかそんなもんなんで・・・。

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09/23/2019

カセットは

新車から消えるCD/DVDプレイヤー(Yahoo!:乗り物ニュース)。オプションとしても(内蔵型は)残していない、とのことで。時代の流れっちゃあ、流れではあります。
・・・いわゆる外付けならどうにかなると思うのですが・・・?
昔はラジオ・カセットデッキが標準装備だったもんですが、今はもちろんそうはいかず。スマホ連動などの方式が当たり前になっています。しかしいまだにCDはもちろん、カセットだって現役で使ってる人もいるわけであります。

・・・そう言えばむかしむかーしに友人のクルマで遠出しよう、てな時にCDラジカセ持ち込んだっけか・・・。
結果は壮絶なものでありました。フツーのCDラジカセでは振動するクルマの中では音飛びが激しく、とても聞けたもんではありませんでした。じゃあ、ということでカセットに録音してやはりラジカセで・・・何しろラジオしか付いてないクルマだったのです・・・。
今はそういうこともないのでしょうけど。昔々の話であります。

そういう過去?があるから、ではないのですがどこかに選択肢の一つとして残しておけないものかなあ、とかそんなことも考えてしまいます。コマカイところでCDでもカセットでもない、MDというのも存在していたわけで・・・しかしさすがにコレのプレイヤーを搭載したら、とはちょっと言えないような気もします・・・。

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09/22/2019

少しずつでも便利に

政府、パスポート郵送交付を検討、電子申請やカード払いも(Yahoo!:KYODO)。・・・もうン十年前に家族の事情で作った、それっきりなんで・・・手元にパスポートなんぞありません。あー・・・でも確かにあの時直接受け取りに家族みんなで行ったような、なんか長椅子の端っこでじっと待ってたような・・・なんか、そんな記憶がおぼろげにあります。
しかし手数料ってまだカードが使えなかったんだ・・・いや、印紙・証紙による支払いって・・・運転免許証の更新の時と同じようなもの、ということになりますか。あれは免許センターで一種の「流れ作業」でやってもらえてるからそれほどストレス感じませんが、アレを個人であっち行ってこっち行ってやってくれ、となったら結構な作業になりそうではあります。

ネットで申請、というのもたしかに便利そうなんですが。
・・・しかし日本のオヤクショのネット申請、となるとなんかどっかにミョーな縛り?が出てきそうで、その辺が心配だったりするんですが。・・・まさかとは思いますが判子の捺印が必要で、それを一回コピーしてスキャナで取り込んでPDFファイルにしてから提出、とかどっかで聞いたような話とかにならなきゃいいんですが。

それでも少しずつでも便利になっていくのなら・・・と。コトはパスポートだけではなく、↑運転免許証も例のアレもなんだかビミョーな立ち位置になっているわけですし。

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09/21/2019

Unidentified Aviation Phenomenon

UFOじゃあ、ないんです。
米海軍「未確認航空現象」を認める(Yahoo!:GIZMODO)。三つほどの動画に対して米海軍が「なんだかよく分からん」と判断した・・・ということなんですが、UFO(Unidentified Flying Object)ではなくUAP(Unidentified Aviation Phenomenon)と判定しています。
日本語訳だと前者は「未確認飛行物体」で後者は「未確認航空現象」ということになりますが。
・・・ここら辺の解釈?からすると米海軍は「よく分からん飛んでるモノ」と言うより「よく分からん空の状態」と言う風に捉えた・・・とも言えないこともないですが、さて?

動画そのものはYouTubeで視聴可能なので、検索してみると出てきます。・・・こう言っちゃ何ですが「これがUFOだ!」とか何とか銘うって出されても「あー、ありそうだわ」とかそういう感想が上がってきそうな、そんな感触ではあります。対象物がないので大きさも判断できませんし、何よりかなり画質が悪いですし。
しかし。実際、航空業界?では時折あることなんだそうで・・・こういうよく分からん現象。
UFOと言うと「空飛ぶ円盤」が有名ですが、↑元来の意味からすると別に円盤である必要はなく。よく分からないのが飛んでいれば「未確認飛行物体」となりそうなのですが・・・しかしUAP。
この辺、何か事情があるのかも知れません・・・。

まあ、実際よく分からんモノの方が多いのが世界でもあります。↑こういうのも宇宙人が関係してるのかも知れませんし・・・何らかの特殊な気象状況かも知れませんし。・・・あまり決めつけてかかるのもどうかなあ、とかそんな風にも思いますが。何事もかっちり決まってるわけではない、ああいうのが飛んでいてもいいじゃんか・・・とかそんな風でもいいんでは、と。
何しろ判断材料がほぼゼロなわけです。不明瞭な飛んでるだけの動画で全部判断しろ、と言われてもなあ・・・もうちっと何か出てこないもんなんですかねえ・・・?

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09/20/2019

失敗?

ただの失敗で済めばいいのですが。
遺伝子組み換えされた蚊を野生に放ち撲滅する実験が失敗、予想外の結果に(GIGAZINE) 。カンタンに言えば「繁殖したらヤバい遺伝子持つ仔を作るようにしちまおう」という実験でありました。遺伝子操作したオスを放ってメスと交尾させる。「ヤバい」と言うとかなり範囲が広くなりますが、元来の目的は「蚊の撲滅」で、ここで言う「ヤバい」とは仔が生まれても長生きできず繁殖する前に死ぬ、というものでした。
・・・が・・・どうも事態がミョーな方向に。
調べてみたらそれほど数が減っていない。しかも「致死遺伝子」のはずがそれを持っている成体がいる、と。当初はそういうオスをメスが避けているのでは・・・とされていましたが、そういうところでもないらしい・・・?

遺伝子操作、ということで当初から賛否両論がありました。今でも議論は続いています。
蚊という動物は最も多くの人間を殺している動物としても知られています。もちろん蚊の小さな口吻で人間を刺し殺すわけではなく。病原体を媒介することによって結果として刺された人間を死に至らしめる・・・というものであります。だから正確にはその病原体が最も多くの人間を殺しているのだから蚊はランク外だ、と言う人もいますがそうなると二番手が一番手に繰り上がることになります(二番目に人間を殺しているのは人間・・・)。
しかし原因には違いないわけで・・・病原体を撲滅するよりも蚊を撲滅した方が早い、ということで各国で研究や実験が進んでいます。

・・・ということでの遺伝子操作による実験だったのですが・・・。
思われているほどコトは単純ではない、ということかも知れません。もっと細かくて繊細な要素が絡んでいる可能性もありますし・・・何より現代の技術ではまだまだ、ということもあるかと。・・・先は長い、ということであります。これで一気に解決・・・! なんてなことには早々ならんわけであります・・・。

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09/19/2019

密林ロッカー

アマゾン、24時間自由に商品が受け取れる「Amazon Hub」導入を発表(Yahoo!:CNET Japan)。いわゆる「宅配ロッカー」としてユーザーが24時間取り出し可能な「Amazon Hub ロッカー」と対面カウンターでの受け取りが可能な「Amazon Hub カウンター」を設置予定、とのことであります。・・・現状でも地域によってはファミマ等のコンビニ店頭で受け取れるサービスがありますが、それの拡大版、といったところでしょうか。
宅配業者も「宅配ロッカー」を各地に設置していますが、通販業者が設置、となるとそっちの方が話が早い・・・ということになりそうですが、しかし他にも「置き配」などの実証実験も始まっており・・・「自宅に届けてもらう」以外の選択肢が増えていくのは単純に良いことか、と思うのですが。

自分は基本的に近所のコンビニで受け取ってます・・・アマゾンの荷物。
これは恐らくはヤマト運輸限定?で配送がアマゾンからのもののみ・・・かと思われるのですが、そっちの方が待つ手間が省けますし何より時間帯によっては家に誰もいないので、じゃあ、こっちから受け取りに行った方がやっぱり早いか、ということでもあります。
・・・ただ、複数の商品を発注して「まとめて発送」を選んでもなぜか勝手に分割された挙句にその複数が同時に店着、というちょっとワケ分からない事態が往々にして起こるので、その辺はどうにかして欲しいところなんですが。いや、受け取りの際の店員さんのやることが結構多いので・・・複数同時、となるとかなり迷惑かけているような気分になります。
対面ではないロッカーで受け取れる、となるとその辺の事情も緩和されるか、と。・・・でもなんかで受け取り客が集中すると今度はこっちで混雑、とかそういうことになるんだろうか・・・とか。

前述の通り、受け取れる選択肢が複数ある、というのは受け取る側にとってはかなり便利な話であります。・・・ただ・・・「当日発送」とかそういうのが当たり前になってきて配送業者への負担が増したように、今度のもどこかで「歪み」が生じなければ良いのですが・・・。

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09/18/2019

未完成か未成熟か

QRコード決済、まさかの落とし穴(Yahoo!:毎日)。「落とし穴」と言うか・・・スキ突かれる、と言うか。ATMでも読み取り機にスキミング用機材(すごく小さい)を取り付けて情報を盗む・・・なんて手口があるくらいですし、この「QRコードカードすり替え」は場合によってはかなりの被害が出る恐れがあります。
しかしなんかどっかに無理が出ているような気がせんでもないんですが・・・QRコード決済の普及。ここまで無理やり進めなくてもいいような気もするんですが。

QRコード、とは四角の中にむにゃむにゃっとした白黒のパターンが並んだ記号みたいなもので、これをスマホで読み取ると様々な情報を受け渡すことができます。その情報量は商品コード・価格・消費期限程度しか載せられないバーコードよりもはるかに大量にできるので、次世代のバーコード、的な見方をすることもあります。
最近流行り?のスマホでQRコード決済の場合、二つの方式が取られることが多いようで。客側の「スマホで読み取る」か店側の「リーダーで読み取る」か、であります。
後者は店側に設備投資が必要ですが、前者だとそれがいりません。そこで前者の方が普及率も高そうあんんですが。

流れとしては
店に設置してあるQRコードカードを客のスマホが読み取る→店名などが表示される→客が金額を入力→店側が確認→取り引き成立、ということになります。
後者はこのQRコードを客がスマホで表示→店側がリーダーで読み込む→店側が金額を入力→客が確認→取り引き成立、ということになります。QRコードを「カード」として設置しない分、こっちの方がセキュリティ高そうですが・・・店側ではリーダーを用意しておく必要があります。
・・・そしてこの「カード」をすり替えてしまうわけです・・・。

登録名を店の名前にしておけば店名を確認した段階ではバレません。もちろん、後で収支が合わないことに気付くのですが、それでも犯人確保までは時間がかかります。しばらくしたらアカウントを消してまた・・・と繰り返すことになります。
恐らくは運営の方で被害額を補償、とかそういうこともないでしょうし。場合によっては店側の完全泣き寝入り、ということになりかねません。
・・・もちろん時間が経てば対策もできてくる、とは思うのですが・・・そこまではまだまだ至ってないのが現状なわけで。・・・いや、こういうのはすぐにまた未知の新しい手口が出てくるものであります。またいたちごっこが始まる、ということなんでしょうか・・・。

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09/17/2019

ぽてと・しょっく

題名ほど軽いものではなく。
「ポテト・ショック」を教訓に新品種の開発・産地の分散化に進む・・・北海道(Yahoo!:北海道ニュースUHB)。三年前になりますか・・・台風が連続して北海道に影響、その結果ジャガイモの生産に大打撃を与え・・・首都圏でも一部のポテトチップの銘柄が品切れになる、という事態に。
例年なら北海道にはこういった台風などは来ることもなく。しかしあの時は来てしまい・・・そして大打撃。これはポテトチップ業界だけではなく農業としても大打撃ではありました。まさか、ここまで・・・とは。

アイルランドのジャガイモ飢饉(Wikipedia)
実は過去にはこういった悲劇も起きています(それが故に本当の意味での「種芋」は非常に厳重に管理されています)。これは当時のアイルランドがジャガイモに重きを置きすぎていたからだ・・・とも言えますが、穀物を中心としたいわゆる炭水化物の安定供給を目指すならば、こういった植物の保全は非常に重要かつ重大な課題であり、そして昨今の気象・天候状況を考えると色々と考えさせてくれる案件でもあります。
・・・炭水化物抜きダイエットとかそういう問題ではありません。コトは場合によっては人民の行く末に多大な影響を及ぼす可能性もあるのです・・・。

日本人の主食でもあるコメ、これも例外ではありますまい。
実際、各種気象災害にによって田んぼにも被害は出ています。・・・それが少ないだけで。しかし何らかの事情で一気に・・・! ということもあり得るわけで。そういうとこ、どうにかなっているのかなあ・・・と。
原始時代、狩猟採取中心と言われた過去の世紀に戻るわけにはいきません、今の安定した供給、それが・・・ちょっとヤバいかも、ということになってきているのかも知れません・・・?

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09/16/2019

さむずあっぷ

「ヒッチハイク」は違法? 思わぬトラブルの可能性も(Yahoo!:くるまのニュース)。一昔前・・・もう20年くらい前になるんでしょうか、今はピンで活躍している某芸人さんがまだコンビだった頃に「ヒッチハイクでユーラシア大陸横断」とかバラエティ番組でやっていたことがあります。・・・まあ、それは全部が全部本当にビンボーしながらヒッチハイクしてたのかどうかはちょっと分かりませんが・・・その番組の影響で日本で一時期ヒッチハイクが流行ったことがあります。
その頃もやはり「トラブルの可能性が・・・」と懸念される声が出ていました。まあ・・・これはある意味仕方ないことなんですが。
それもいつしか下火になり・・・時々話題には出てくることがあっても、そこまでは・・・というものでした。しかし今回の件でやや?注目を集めるようになってきているようであります。

ちなみにアメリカでは(州によるかも知れませんが)基本的に法律で禁止されています。
これは明らかにトラブル回避のためであります。完璧に相手の善意におんぶにだっこなわけですから、そういう善意のない相手だったらトラブル回避不可能であります。・・・そういう意味では禁止した方が良い、とも言えます。
しかし一方で↑どういしようもない状況下で、それしかない・・・となった場合。「禁止」で縛ってしまってもいいのだろうか・・・という見方もあります。もちろんトラブルに巻き込まれる可能性は依然として存在しているわけですから、無条件で・・・というわけにもいかないのでしょうけど。

古き良き時代の名残、という風にも捉えられます。あるいは・・・今後何らかの「流れ」ができて、「安全なヒッチハイク」が常識として皆に定着していく・・・と、そういう可能性もなきにもあらず、なんですが・・・?

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09/15/2019

コレジャナイ・コウジャナイ?

「桃太郎電鉄」最新作、キャラクターデザインを一新・・・「コレジャナイ」感も(Yahoo!:ねとらぼ)。まあ、たしかにファミコンやスーファミ・PCエンジンからのハドソンブランド「桃鉄」を知っている・もしくはやり込んだ世代からすると・・・今回のは「???」となってしまうのは仕方ないかと。
実際、大分変っているのです・・・当世風、と言えば聞こえはいいですがやっぱり「コレジャナイ」感は・・・どうしても。
しかし他方で昔の「桃鉄」を知らん世代もすでに多数いるわけです。そういった人たちにとってみれば今回のが「初桃鉄」なわけで・・・今後はこっちが本流、ということになっていく・・・ことになりそうであります。

・・・逆に言えばもし今後またイメチェンがあるとしたら、今回初めて見た人たちも「コレジャナイ」と思うかも知れんのですが。
こういうのは結構あちこちで出てくる問題?ではあります。
最近多い長寿アニメの声優代替わりとか。あるいはリメイク作品とか。
大抵の場合は「コレジャナイ」感が勝ってしまって後発がほとんどポシャる、というケースが多いような気がします(事情や状況によってはどうしようもない場合も多々あるのですが)。・・・広義ではこれには「アニメの実写化」というのも含まれるかと。状態としてはほぼ同じかと思われます。

こういうのはやはり時間がモノを言うのかも知れません。今は「コレジャナイ」でも何とか続けて行けばそうでもなくなってくる・・・かも知れません。特に世代間での開きが大きそうな、今回の件だと・・・昔を知っている世代の方が先にいなくなるのは自明の理なわけで。そうなると今回のイメチェンしか知らない世代の方が「大多数」となり・・・そっちが「正しい」ということになっていくわけです。
・・・まあ、そう単純なものでもなさそうなのですが。しかし旧に親しんだ世代も新に触れてみて、それから判断してみた方が本当は良い、とは思うのですが・・・心情的にはちとややこしいかも知れません。・・・思い出は結構美化されて残っているもんなんで、個人の中で勝手に美化されたモノと現実のモノを比べたら・・・どっちが優美に見えるか、言うまでもありますまい・・・。

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09/14/2019

たしかにそこが心配

ワイヤレスイヤホンを落としても「絶対線路に下りないで!」JRが注意喚起(Yahoo!:まいどなニュース)・・・たしかにそこが一番心配だったりします。ワイヤレス・・・耳に差し込むだけ・・・落っこちないだろうか?
今自分が使ってるのはフツー有線イヤホンであります。その当時はかなりの良品で、何よりラインにカバーがかかったような状態になっていて、太くなっているのでねじれにくく絡まりにくい。これが非常に便利なのです。が・・・さすがに長年使っているのであちこちにボロが出始めています。ラインのカバーもあちこちにヒビが入ってきたり(聴こえることは聴こえるのですが)して。さらにスマホを使うようになると有線の場合どうしても引っかけやすくなってしまう・・・。

そこで思い切ってワイヤレスにしてみようか、と。完全ワイヤレスは↑やはり落下が心配なので首掛け式のやつを・・・と。
・・・音が悪い。
現在使ってる有線式が非常に良品なせいもあると思われるのですが・・・なんだか聴きづらい。いやしかしこれは某国メーカーのそれほど高くない部類だから、じゃあ、メーカー品の結構いいやつを・・・
・・・結構なお値段。
一気に値段が駆け上がります。・・・もうちょっと待てば価格も落ち着いてくるか、ということで現在は様子見だったりします。それまで持つかなあ、今の有線式。何せ左右でラインの長さが違ってきたりしているので・・・。

という個人的事情もあるのですが、たしかにあのワイヤレス、傍から見ていてもなんか心配だったりします。
・・・でも多分一度慣れてしまうともう有線には戻れないんでは・・・とか。そうなるとやはり首掛け式かなあ・・・あるいは今後何か新しい安全な方式が出てくる、なんてこともあるのでしょうか・・・?

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09/13/2019

・・・奇病?

ノルウェーで犬に謎の病気、少なくとも約200頭発症、25頭死ぬ(AFPBB News)。数だけ見るとそれほど多く見えないかもかも知れませんが、↑記事によればノルウェーでは日本のような飼い犬登録制度がないそうで。と言うことは実数の把握が日本より困難、ということになります。
実際にはもっと発症しているのかも・・・と。数週間でこの数・・・となると。
ウェルシュ菌等による重度の腸感染症は共通しているようですが、それで全容が明らかになったわけではなく。全然別の要因の結果が「腸感染症」というだけかも知れず。しかも症例は様々で・・・複数の要因が関係しているかも知れない、とのことであります。

・・・もうちょっと研究・対策が進まないと何とも言えないところなのでしょうけど・・・。
犬だけに発症するのか、とか・・・ヒトへの感染の兆候はない、となっていますが今後はどうなるか分からんわけです。こういう病気では感染経路と言うか発症経路と言うか、どういう流れで病気が広まっていったか、というところも重要になってくるのですが・・・・その辺もまだまだ未解明なわけです。
もちろん結構あっけなく原因が解明されて、すぐに騒動が収まる・・・という可能性も十分にありますがその辺もまだまだ分からない・・・。

ノルウェー一国、あるいはオスロ周辺だけで収束するのか・・・それとも他の地域にも「飛び火」するのかどうか。・・・実際のところは世の中の病気なんてのは100%解明されているわけでもなく。まだまだ分かってないことの方が多いのが現状ではあります・・・。

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09/12/2019

何もいらない

そこに在るだけで・・・。
急行「飯田線秘境駅号」何がおもしろい? JR東海担当者が明かす10年続いた人気のワケ(Yahoo!:乗り物ニュース)。これはこれで乗ってみたい気もするのですが、なんだかここまで来てしまうと(こんな風に持ち上げられてしまうと)なんだか「良さげな雰囲気」が消えて行ってしまうような・・・なんかもったいないような気もするのですが。
もちろんこういう風に「電車は速ければいい」「乗るだけのモノ」と割り切らずにそれ以上のナニカを見出していく、というのは非常に興味深いのですが・・・しかし結局は「乗るため」のものであり、そういう風に作られ、そして使われてきた歴史があるわけで。それが一種の観光素材みたいに扱われるのは・・・いや、それはそれで確かに面白いんですが、他方ではなんだかなあ、とかそんな風にも思ってしまうのです。

廃墟、と言うか過去の遺物、というのには憧憬を感じる方であります。
日常的に使われてきていたモノがやがて果てるその寸前に見せる表情、と言ったらなんかカッコ良さげですがそこまで哲学的でもなく。要は「使用感」が感じられるモノが好き、ということかも知れません。古いモノが好き、ではなく、使われ続けてきたモノが好き、と。廃墟や秘境駅にもそういった趣きを有するものがあります。・・・かと言って自分で全国を巡るほどの行動力はないのですが。
かつては有効に使いこまれていたものが、今は静かに朽ちるのを待っている。
道具が好き、ということでもあります。それぞれの歴史に思いを馳せるのでもなく。ただただ使い込まれて静かにそこに在る道具・・・ヒトが己の行動の延長として開発して徹底的に使役されてきたモノ・・・からにじみ出る「味」それが好き、ということかも知れません。

秘境駅にもそういった「味」があるのですが・・・なんか・・・↑ここまで来ちまうとなあ、と。
繰り返しになりますがそういった流れに異を唱えるつもりはなく。ただ・・・なんかもったいないなあ、と。人々の注目を集めすぎちまうと大抵の場合はなんだかのっぺりとした、「味」の薄いシロモノに成り下がっちまうことが多いような気がして・・・なんか、ちょっと・・・。

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09/11/2019

テレビはウソばっか

TBS、放送休止の「消えた天才」は精査中(Yahoo!:ORICON NEWS)。・・・また何か捏造か、と思ったら、まあ、たしかに捏造っちゃあ捏造ですけど、今回出てきた件だけで言えば・・・休止まで行くもんなのか・・・と。
・・・と言うより一体どれだけの人がテレビのバラエティ番組に「事実」を求めているのだろうか、と。
場合やその人の状況によっては事実を伝えるべき報道番組ですら「ウソだ!」となっていたりしますが。しかしこういう人たちはエンターテイメントとしてのバラエティ番組に一体どこまで「事実」「リアル」を求めているんだろう・・・?

例えば特撮系の番組を観て「あんな人間いるわけない! ウソはやめろ! 番組を中止しろ!」という人は・・・あ、いや、最近はそういう人もいそうではありますが。しかし大多数の人たちはその「ウソ」を楽しんでいるわけです。
基本、エンターテイメントはウソばっかであります。
ウソでもって人を楽しませる。その手法は様々ですが・・・バラエティ番組にはバラエティ番組なりの方法があって、その手法ですら楽しんでいく、というのが理に適った鑑賞方法ではないか、と個人的には思っているのですが・・・まあ、それが気に食わないなら観なければいいのですが。・・・ただ、最近はなんだかそういう方面の「余裕」がなくなってきているような気もします。世の中のせいなのかそれともヒトの方に遠因があるのか、そこら辺は意見の分かれるところではありますが。

面白ければ、楽しければそれでいい、ということなのですがその「面白い」「楽しい」には個人差がかなりあって、その「差」を分かるほどの余裕がなくなってきている・・・と。これが進むと今後のエンターテイメントがどんどん先細っていくような。・・・際限なく全ての表現を認めるべし、とまでは言いませんがここまで息苦しくなってくると・・・?

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09/10/2019

攻めるも受けるも

減りゆくテレビCM、製作現場の変化と働く人たちのジレンマ(Yahoo!:マネーポストWEB)。たしかにテレビ全盛の頃は商品の広告としてのテレビCMは最も有効的で、しかも花形だったわけです。
しかし広告媒体としてのテレビは正直なところ斜陽であります。ネットの方が今は勢いがあります。
・・・とは言っても両者はやや土俵事情が違ったりします。テレビ、というのはスイッチが入ってさえいれば様々な情報を垂れ流します。そこには「チャンネル選択」というユーザーが選べる余地も少なからず存在しますが・・・基本、ユーザーは「受け身」であります。流れ出てきた情報をそのままキャッチする。その中にはCMもあります。

他方でネットは「攻め」のコンテンツであります。
ユーザーが自ら探しに行かないとあまり意味がない。・・・いや、ある程度受け身でもそれなりに情報を得ることもできるのですが。しかしテレビのように漫然とチャンネル変えて~・・・というものではなく。一定の方向性ははユーザーが決めておかないと意味がありません。
そこでのCMというのもやはり「攻め」ていかないと情報は得られません。・・・いや、最近は動画投稿系サイトでも「先にCM見せてから本編、CMなくしたいのなら課金して」というところも増えてきてますから・・・そういうとこではすでに「受け身」になってきてる、とも言えるかも知れませんが。

ただ・・・ネットのCMというのはかなり短かったり場合によっては音声なかったりします。一つの芸術作品のように扱われることもあるテレビCMと比べると・・・やや内容が少ない、ということになりそうな(だから低予算とかそういうことに?)気もしますが。しかしそれでもやはり一つの「作品」には違いない、とは思うのですが。

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09/09/2019

予算と慣例と・・・?

デジタル教科書、なぜ本格的に学校で導入できない?(Yahoo!:京都新聞) すでに一部の私立校などでは導入されているケースもあるようですが、↑記事のように「一部の生徒だけ」というところになんか違和感?を感じるのかあるいはそういう慣例なのか・・・じゃあ全員分導入すれば、となると今度はそんな予算ない、ということになりそうであります。
・・・あるいは「慣例」の方で言えば「教科書と言えば紙に決まっとる!」的な人たちが上の方にいるから、とかそういうこともあるのかも知れんのですが。

デジタル教科書にも良い点・悪い点がそれぞれあります。デジタルだから全部良い、というわけではありません。
例えば電源とか。当たり前ですがバッテリー切れたらタダの板、であります。大規模災害などの後に授業、となった時に肝心の教科書が・・・ではお話になりません。
しかし良い点である「各人の状況に合わせやすい」というのは紙の教科書にはちと難しい部分であります。・・・そりゃあ、各人の状況に合わせた教科書を全て用意する、ということができれば話は別ですが、そっちの方が予算的にキビシイことになりそうで・・・。

結局のところは「時間が解決する」とかそういうありきたり?なところに落ち着いてしまうのかも、とか。↑紙の教科書にこだわる「慣例」に関しては時間が経てば、あと数十年・・・いや、そこまでかからなくてもそれなりの年数で突破できそうであります。となると「予算」は・・・これは「慣例」がなくなればまた状況も変わって来ると思われます。
本当ならこういう教育現場でこそ最新の技術を用いて欲しいところなのですが。それがなんだかあまり技術と関係ない(導入する、という技術そのものはさほど困難ではない・・・)話で色々ごたごたある、というのは・・・やはりもったいない話であります・・・。

01:01 AM | 固定リンク

09/08/2019

三割?

ビミョーなとこですな。
キャッシュレス決済のポイント還元、参加店舗は三割程度(Yahoo!:朝日新聞)。もちろんあと一か月で一気に増加! ということもないわけではないのですが・・・多分そこまでは行かないだろうなあ、と。
この「ポイント還元」というのは消費増税(基本現行の8%から10%)への救済措置の一つとして実施されるものであります。増税、ということで客が支払う金額はどうしても増加してしまう、じゃあ、その増加分+αを「ポイント」で還元して救済策としよう・・・というのが大筋であります。

ただ・・・「救済」できるのはキャッシュレス決済のみ。
クレジットカードや電子マネーなど。最近流行り?のスマホによる決済アプリも含まれるかと。・・・どうも政府はキャッシュレス化をどうしても推し進めたいらしく、この「抱き合わせ」策を思い付いたようなのですが・・・これには当然ながら「穴」が存在しています。
この「ポイント還元」を受けられるのは中小企業やフランチャイズのみ。・・・つまりはカードリーダなどの資器材は自分で購入してくれ、と。
一応?そこまで政府も冷酷ではなく一応?援助金が出ます。が・・・それでは十分ではないケースもあり(何せ店舗ごと、なので複数台導入するとアシが出るケースが多々)結局は店舗側の負担が増えることになります。
・・・そこまでやって実際はどうなのか、増税による消費減を抑えられるのか、となると・・・?

まあ、フタ開けてみないと分からんことでもありますが・・・どうなんだろうなあ・・・なんで「ポイント」なんだか・・・なんで「キャッシュレス」なんだか・・・なんか・・・よく分からんなあ・・・?

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09/07/2019

トレーの行く先

案外戻るかも・・・?
傾けてもずれない! 調理もできる! ここまで来た「食品トレー」(Yahoo!:MBS) 実際、こういうものがないと困るのが現代の事情だったりします。安全に運搬できる、食品トレー。しかし世界の流れ的にはどうなっていくのだろうか、とか。
いわゆるプラスチック製品としてのトレーが終わりを告げるのかあるいは昔のように紙や植物製品で包むようになる、のか・・・?

日本でもかつては量り売りが主体で、肉屋で計量してもらって代金払って竹の皮で包んで持ち帰る。魚も似たようなものでした。しかし戦後の高度経済成長期以降、手間をかけることが疎まれ、さらに安心安全の面からも食品はトレーに小分けされそのまま販売されることに。
それが黎明期の量ならそれほどでもなかったのでしょうけど・・・後に大量に生産され、そして大量に廃棄。今は材質が違っていますが、燃やすと有害物質が空気中にばら撒かれるようなものもあり・・・改善が求められるようになってきました。しかし(有害物質飛散はともかく)リサイクルの進んだ今でもトレー回収率は100%ではありません・・・。
・・・じゃあ今から量り売りの竹皮包みにすればいい・・・。
というのも早計であります。と言うか現状では無理であります。

ヒトというのは水と同じで高いところから低いところへ「意識」も流れていきます。かつては竹皮でも気にしなかった意識も、トレーに慣れてしまえばもう戻れません。水を高いところへ戻すには「力」が必要となります。が・・・そこに有効的な「力」は今現在見つかってないかと。
もちろん相当な時間をかければ竹皮に戻すのも可能ではあります。が・・・それには大量の時間と手間とお金と「力」が必要になります。理想だけではヒトは動かんものであります。
ただ・・・今の現状がヤバそうだ、というのは結構な人たちが認知しているところではあります。そこら辺からどうにかできれば・・・というのもないではないですけれど、こちらもなかなか難しい話だったりします・・・。

12:46 AM | 固定リンク

09/06/2019

その謎はまだ解明されない

「ネッシー、存在せず」・・・正体は巨大うなぎか(Yahoo!:時事)。この間紹介した「ネス湖の残存DNA調査」の結果ですが・・・いわゆる「ネッシー」としての古代竜的と思われるDNAは出てこず。代わり?に大量のうなぎの存在を示す証拠が出てきた、と。
もちろんこれで100パー完璧に「ネッシーなんぞいない! あんなものはただのでっちあげだ!」と言い切れるわけではない、というのは↑記事内でも述べられています。可能性の一つとしてのDNA調査であり・・・相当な水深を誇るネス湖全ての水を調査した、というものでもありませんし(全ての水域で調査する、となると一体どれだけの時間・人手・資金がかかるのやら・・・)。

まあ・・・「ネッシー不在」の説、というのはこれまでも多く語られてきていますけども。
有名になった写真のフェイク説や捏造説。あるいは生物学的観点から「そんな希少すぎる生物が中生代から代を重ねて来れるはずがない」説。「ネッシーがいる」という報道以降一気に増えた目撃証言、とか(もし実在してるなら報道されようがされまいが関係なくそれなりの数の目撃証言が出て来ていたはずだ・・・と)。
こういうのはやはり昔々から出てきていたものであります。

「いる」「いない」論争、というのはかなり昔からずっと争われてきたわけで・・・じゃあ、↑発表で一旦の終息を見るか、と言えば・・・まだまだ続くだろうなあ、と。「確定ではない」と↑言い切ってますし。
すでに「伝説」として根付いてしまっている向きもあります。言い伝えでそういうのがある、そこへヤボなもの持ち込むなよ・・・と、そういう考え方もあるわけです。謎はナゾのまま、それでもいいんじゃないか、と・・・。

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09/05/2019

ある騒音

音だけが問題じゃない! 「いびき」は健康の赤信号(Yahoo!:Medical Note)。自分も昔はかなりいびきがうるさかったはずなんですが、最近は・・・どうなんだか、ちょっと。
・・・「いびきがうるさい」と言われると言うことはつまり「うるさい」と言ってくれる人が身近にいる、ということが前提であります。夫婦や家族の場合ももちろん、深夜遅くまで遊べる友人がいる・・・とか、そういう状況でないと「うるさい」とは言われないわけであります。
自分の場合は友人とゲームなんかしてて寝落ちして・・・「なんかすっげえいびきだったぞ」とか言われる、とか。あるいはかつて寮で共同生活していた頃は「うるさい」と散々言われてたりしていたものだったのですが。
今は・・・そういうこと言ってくれる人もいません。で・・・どんな感じだかちょっと分からない・・・。

昔に「睡眠時無呼吸症候群じゃねえの?」と言われたことはあります。
実際、寝落ちしてた時に「息が止まってた」とか言われていたのです。が・・・あれから現在はどう変わっているのか。自分ではちょっと分からなかったりします。体重や生活環境なんかはその頃とは大分違っているので、多分改善されてるんじゃ・・・? とか思ったりするのですが・・・。
いびきは時々かいているようではあります。あの頃ほどではありませんが、起きた時に「あ、さっきまでいびきかいてたな・・・」という自覚があることもあるので。
例えば夜、寝ている自分を録音・・・とかそういう手法もあるのですが、なんだかコワイので(結構寝ぼけるんです、自分)ちょっと二の足踏んでます。

自分のような独り身でない方の場合は↑かなり参考になるかと。・・・日常のなんでもない、ちょっとしたことが実は・・・! というのは結構よくあることではあるのですし・・・。

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09/04/2019

保守的も革新的も

米テネシー州ナッシュビル・図書館から「ハリー・ポッター」排除へ(Yahoo!:時事=AFP)・「えー? なんであんな世界的な人気シリーズを?」とか思うかも知れませんが、実際アメリカなどでは結構あちこちで「ハリポタ禁止」とやっていたりします。理由は・・・「宗教的にアカンやろ、あれ」ということで(同様にダーウィンの進化論を禁止しているところもあったりして)。
アメリカと言えば革新的で進歩的、常に新しいものばかり追い求めているようなイメージがありますが、実際には結構保守的、と言うか古くからの慣習などもきっちり守る向きもあります。・・・と言うより様々な思想が入り混じっているので、「保守的」「革新的」も色々ある・・・ということになるかと。その振れ幅が結構大きい、というところでしょうか。

その中で「宗教」つまりキリスト教は重要な要素であります。・・・基本的にプロテスタント系なのですが、それでもハリポタのように「魔法」とかそういった要素には神経を尖らせることもしばしばであります。キリスト教というのは「神が全て」なので・・・神がその作成には関わっていない「魔法」などを認めない向きがあります。
・・・もちろん全てのキリスト教がそうだ、というわけではなく。あくまでもざっくりとした「向き」ではあるのですが。それでもハリポタなどの幻想小説を良く思わない人が多いのも事実であります。

この辺、日本とはちと違うところではあります。・・・例えば日本のゲームを翻訳して輸出、というのも最近はよくありそうですが。その中で日本ではフツーに考える「モンスターが仲間になったら」的な要素なんかは・・・どうなんだろう、と心配?した声が上がったことがあります。召喚魔法と称して魔物を使役する、魔物と交渉したりして仲間にしてしまう・・・などなど。
・・・多分最近のはそういうとこも配慮?してるとは思うのですが。事情と言うのは国も人もそれぞれで、「そんなバカな」では済まないこともある・・・ということであります。

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09/03/2019

時代それぞれ

と言うより「ファミコン」という言葉そのものに違和感覚える世代になってきてるのでは・・・?
消えゆく「ファミコンショップ」(Yahoo!:マグミクス) つまりは中古ソフトの販売店であります。今のいわゆる新古書店が台頭してくる前、遊び終わっていらくなったゲームソフトは「ファミコンショップ」に売る・・・という流れがありました(もちろん大した額にはならない)。
今のように身分証が~未成年が~ということもなく。ただ・・・あまりにアヤシイ様相のガキに対しては店の方から「?」がある、という頃ではありました。つまりは個人対個人の細々としたやり取りであり・・・後に半ば組織的に盗品販売したりする、とかそういう発想がまだなかった頃のことであります。

・・・とは言っても自分はその当時のことはよく知らんのですが(オイ。
自分がゲームに触れることができたのは今世紀に入ってからであります。同年代にはもっと前から、それこそファミコン時代から触れてきていた者が多いのですが・・・自分のスタートはスーパーファミコンであります。・・・いや、これでも今の人からすれば懐ゲー的な扱いになってしまうのか・・・。
その頃すでに町の中には「ファミコンショップ」が多数。そこで色々漁っていたりしますけども。
後にそこからの隆盛、そして没落を様々見ていく立場になったりするわけですが・・・今の状況からすると、まあ・・・ファミコンショップは難しいだろうなあ、と。いや、逆にあと数十年経ったら「レトロゲーショップ」ということで注目されるのかも・・・とかそういうことも思いますが。

ダウンロードがどう、ソシャゲがどう、というのもありますが。大手の台頭・・・そして統合。やはり時代の流れ的なものもそこにはあります。
個人経営の零細店舗ではどうにもできない「波」が来る、というのはどの産業でもやがて迎える事態ではあります。近いところでは書店、あるいは各地の名物食でも。何かで注目されて、一気に人気が高まると今度は大手が参入してくる。そして零細は駆逐され・・・そして大手が独占する。
・・・しかしその後大手すらも衰退するような事態が起きることもあります。そうなると零細個人の復興ですが、今度はゼロからそれを始めないといけない。これはかなりのエネルギーを要します。

これは例えば絵とか文章といった古くからあるコンテンツにその兆しがあるような気もするのですが・・・ふぁみこん、にそういった事態が訪れるのか? それは・・・やはり相応の年月を待たないと分からないかと思われます。

02:08 AM | 固定リンク

09/02/2019

いつかはやってくる

名物アニメキャラ「声優交代」の知られざる苦悩(Yahoo!:東洋経済ONLINE)。アニメは見た目、つまり外側はかなり自由に作り上げられますけど(とは言ってもこっちも結構色々ありますが)内側、つまり「声」は声優さんが演じないと始まりません。
それは作品を構成する大きな要素であり・・・ある意味一番目立つ「顔」でもあります。
そして長く続いてきた作品、ということはやはり視聴者にとっては愛着が涌くもので、そこへ顔である「声」が変わる、となると・・・「これまでと違う」というところから作品から離れて行ってしまう・・・ということもあり得ます。

声優、というのは特殊な役者でもあります。声だけで全てを演じる。しかも「上手下手」のはっきり分かれる役者であります。
・・・明らかに声優の訓練を受けていない一流俳優・女優が声をアテて大ゴケした、なんてな話はいくらでもあります・・・。
そんな中で名物キャラの声を任される。・・・そこにも苦悩があると思いますが・・・これを継続していく、というのもかなり大変なことであります。
そして・・・名物キャラ故に世代交代。一人の人間が永遠に演じ続けることは不可能であります。

実はこれとは別に諸事情あって(個人的事情からウラ的な事情まで)声優交代、というのはよくあることだったりします。その場合は元の声優さんお声質に似せる、ということが多いですがあくまでも「代役」といったところであります。・・・完全に「交代」するとなるとその上まで行く必要があるわけです・・・。
現在はほとんど「二代目」となっていますが(実は「三代目」があるキャラもいる・・・)今後は「三代目」「四代目」が増えてくるかも知れません。そうなるとまた苦悩が続くことになるのですが・・・演者ではなく視聴者としては、やはり代替わりしてもいいからそのキャラも声優さんが演じ続けて欲しいなあ、と。
・・・いや、某長命シリーズ映画でCG合成で亡くなった主役の「代演」をやる、とのことで・・・そこまではする必要あるのかなあ、と。なんか・・・虚しい?ような気になったもので・・・。

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09/01/2019

着るエアコン

まだまだ暑さは続くようですが。
ソニーの「着るエアコン」・・・「レオンポケット」は即戦力になりそうだ(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「冷気を発する」ということでエアコンと例えられてますが・・・冷蔵庫、的なとこでもイメージが合いそうな感じではあります。
いわゆる「空調服」と呼ばれるファンが付いた上着が最近はかなり出回ってますが、こちらは「着る扇風機」といったところでしょうか・・・。
ただ風を送る、というものではなく熱交換によって冷気を得る、という発想はまんまエアコンや冷蔵庫のそれであります。今後はこういった商品が増えていくのでしょうか・・・。

着た感触はそれほど悪くないようで。ただ、充電時間と持続時間がちょっと・・・という気がしないでもないですけども。
今月には一般にも発売・・・! というところまではまだ行っていません。クラウドファンディングで世間の動向をうかがい、そして技術も発展させて・・・それから、ということになりそうであります。
来年とかその辺で・・・というのもちょっと難しそうな。
そのため肝心の「値段」がちょっと読めない製品ではあります。モノからすると100円ショップなんかで買えるようなモノではなさそうですし。かと言って数十万とかするようだといくら製品が優秀でも売れないでしょうし。1万円辺りがボーダーラインのような気もしますが、もっと高価になりそうな・・・?
出てくれば出てきたでかなり注目を集めそうではあります。来年には大きなイベントもありますし・・・そうなったらさらに? ということにはなりそうなんですが・・・コンセプトとしては斬新というものではないので、追随する製品がどんどん出てきてしまう? とかそういうことにもなりそうな・・・。

追記:トラマナじゃなくてヒャドを自分にかけ続けている・・・ような? マントの中に弱冷気魔法かけ続ける、というのは結構あちこちで見る方式?のような気もするのですが。

12:52 AM | 固定リンク