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05/11/2019

売れるのならそれはそれで

アリっちゃあアリなんですが・・・?
リメイク版「ファイナルファンタジー7」映像公開(Yahoo!:電ファミニコゲーマー)。すでに20年以上前、ということになります初代PSでの「FF7」それから続編?的なものから色々と出て・・・その後の「FF」の方向性を決定付け(FF9は除く)・・・そしてリメイク、と。
・・・個人的にはもういいんでは、と思ってるのですが・・・。
すでにその後のタイトルもたくさん出ているわけで。そっちの方は・・・いいんだろうか、と。過去に飛ばしたヒット作、それにこだわり続けるというのも一手ではありますが・・・スクエニほどの会社がそうするんかあ・・・と。

さらに個人的にはFFは6で終わってるのでは、というのがホント個人的なとこであります。・・・いや、もちろんその辺は人それぞれですから「そんなとこで終わりじゃないだろ!」という意見も当然であります。が・・・なんか、それ以降はあんましやりたくない・・・。
かろうじて?9が、まあ・・・というところで・・・かつてスーファミからどっぷりハマっていた頃と比べると、もう、なんかどうでも良くなってきている、そんな感触すらあるFFであります。

一つにはファーストインパクトとでも言いますか・・・一番最初に受けた衝撃、というのが最も強いわけです(自分の場合FF4)。しかし人間は常に衝撃を、刺激を求め続ける生き物であります。ファーストインパクトもやがて薄れる頃にセカンド・サードを求めるものなのですが・・・これがどうしてもファーストを超えられない。
んじゃあ、もう、いいか・・・となるか一気にアンチに傾くか。あるいはオノレをごまかしても続けるか(いつかはファーストを超える衝撃が訪れることを信じて)・・・なかなかに大変なものだったりします。

それでも売れるのならそれが正義であります。例えば直接無印FF7を知らない世代とか。そういう方面に受けていけば・・・とは思うのですが・・・まあ、自分は、もう・・・いいかな、と・・・。

12:57 AM | 固定リンク