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04/30/2019

みずのおはなし

ミネラルウォーター需要、相次ぐ災害や猛暑で拡大・・・6年連続で市場成長(Yahoo!:食品産業新聞社)。・・・日本の水道水は一頃に比べると格段に安全性も味も進歩しているので、水を買う必要なんて・・・というのがちょっと前の「常識」ではありました。
個人的には今でもそんなもんだ、と思ってますが。
しかし例えば備蓄用とか。災害時には水の確保も重要であります。生活用水として、飲用ではない水、というのなら風呂桶にためておく、とかそういう手段もあるのですがコト飲用となるとそこまで「備蓄」できません。が、2リットルペットボトル入りのを数本用意しておくだけで、いざという時のためになります。何日か分を確保できる量くらいなら、それほどスペースを取りませんし。

そして純粋?に飲用のため、と言うか・・・ジュースなどを買う代わりに水を買う、というのもあったりします。2リットルだけじゃなくて500mlのも売れているのではないか、と。
その流れで今度は「炭酸水」か、とかそんな風に思ったりして。健康志向、糖分控える、ということでの「水」そして「炭酸水」なのかなー、と。こっちは以前はそのまま飲むのではなく酒類を割ったりするのに使うのが主でしたが。

まあ、時の流れと共に人のし好・思考は変化していくものですから、「水をスーパーなどで買う」という行為に対して抵抗がなくなっていくのもまた時代の流れではあります。
・・・それでも、まあ・・・個人的には別に水道水でもいいかな、と。いや・・・一昔前のヒドい水道水の頃と比べたら・・・と。天と地ほどの差があったりしますし。今のなら別にいいじゃんか、と。

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04/29/2019

換わる変わる

少しさびしいですが・・・仕方ない、と言えば仕方ない話であります。
廃止続いたローカル線、令和は「新しい交通体系」を考える時代に?(Yahoo!:乗り物ニュース) 国鉄からJRに分割・民営化してからかなり変化していった観がありますが・・・「時代の流れ」的に捉えていけばこの「鉄道の失速」はホントに仕方ないことだった、と言えないこともないかも知れません。

かつては「鉄道の新駅ができる!」となるとその周辺が栄えるため、誘致活動なども活発でした。
が・・・今はそういった状況(駅があるから発達している)にある駅周辺、というのは都市圏ならまだしも地方ではそこそこ大きなところしか見られず。場所によってはかつては栄えていた駅周辺が今では・・・というところも相当数あったりします。
これはホント時代の流れ、というやつで。ホントに仕方ない話であります。
じゃあ、どうしたらいいか、どうしたらその地域が発展したり交通体系が維持できるか・・・というのは今もまだ各地で模索が続いているような状況だったりします。「鉄道が来れば全部オッケー」てな時代ではもうない・・・。

バスなどによる代替輸送や資金援助や補助金。いくつか方策は出ていますがどれも決定打にはならず。・・・結局は人が離れていってしまう、ということにも繋がっています。
それでも「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」という問いかけからの模索は続いていくと思われます。それは・・・かつて鉄道が初めて走り始めた頃。交通体系が大きな転換点を迎えたその頃と、状況がほぼ同じになってきている、ということだけだからであります。・・・何、その頃だってどうにかしてきたから今の我々があるわけで・・・それなら今の我々がどうにもできない、なんてなことはない、と思うのですが・・・?

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04/28/2019

とぶこうくうき

「空気より軽い」航空機、試験飛行に成功(Yahoo!:CNN)。「飛行船」属性を持った飛行機と言うべきか、それとも「飛行機」属性を持った飛行船と言うべきか・・・まあ、どっちでもいいのかも知れませんが。要は・・・「飛ぶ航空機」ということで。

先日の「浮かぶドローン」の話もありますが・・・。
考えてみたら「浮く」技術というのはそう多いものではなく。これが「走る」技術なら車輪はもちろん、脚などの方法などもありますし・・・「走る」を「地上を移動する」と解釈するならばその幅は一気に広がります。
しかし「浮く」や「飛ぶ」となると結構限定されてきてしまいます。・・・「翼」か「軽い気体」か。
「翼」の方は色々な実験や理論、そして検証などによって「飛行機」となって現代に至っています。が・・・「軽い気体」はかなり前から研究され「翼」よりもはるかに古くから存在しているのに最近では今一歩「翼」に譲っているような観がありました。それが・・・ここんところ見直されつつある・・・のかも知れません。

なお。「飛ぶ」方法は↑の二つだけではなく「ロケット」という噴射することで押し上げる、という方式もあるのですが・・・これはなかなかコントロールが難しく、「軽い気体」よりも一般的ではない、といったところなんですが・・・これも何らかの方法?で見直されていく、かも・・・? とかそんなことも思ったりしてますが・・・さて?

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04/27/2019

そこはかとない「今さら感」

平成最後の国会で「タブレット端末初導入」(Yahoo!:FNN) 言うまでもなく「タブレット端末」とはスマホのでっかいようなやつで、小型のPCと呼んでも差し支えないシロモノであります。書類・・・紙の量を大幅に減らす「ペーパーレス」にもなりますし、何より↑デジタル化を推進する会議とのことですから、新たな?取り組み?は必要かと思われるのですが・・・。
『通信機能が使えると、外部から答弁内容のヒントや質問内容を伝えることも可能になると、野党から指摘もあり、今回は通信を遮断した形での導入となった』(『』内↑記事より引用)
・・・↑コメントにもありますが、これじゃあ100%の機能を発揮しているとは思われず。まあ・・・それでも「使う」ということだけでも大きな進歩か、という・・・なんだか歩みの「差」があちこちで出てきてしまっているなあ、と・・・。

年齢的な問題もあるとは思いますが。
実際、政治家には結構ご高齢の方が多く(国会議事堂にはいざという時のために酸素吸入器等の緊急設備が常備されている、とか)ちょっと前に誰だったか「初めて電子メール使った」的な答弁がどっかにあったくらいで・・・そういう方面に疎いのは某ヤメてしまった元IT大臣もそうだったりしますし。
・・・ただのツール、道具なんですが。
道具なんてのは使うために存在してるわけで。そして使うことによって人間が有利になるようにできてるわけです(適正な使い方をすれば)。だからタブレット端末も使いようによっては今までよりはるかに有用で様々な使い方ができる、そんな道具のはずなんですが・・・。
なんでか、敬遠されてしまう。もったいないことではあります。

今後数十年経てばイヤでも世代交代が起きるのでやがては「タブレット当たり前」になっていくかと思われますが・・・その頃になるとまた別の「新しい道具」が出てきてて「今さらアレ使わないなんて」的な批判が起きている・・・かも知れませんが。そういうのは変わらんもんかも知れません。

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04/26/2019

毒をふくむ

連休中の潮干狩り、貝毒に要注意(Yahoo!:朝日新聞)。これは実際には季節関係なく起きているのですが・・・やはり水ぬるむ春先、しかも大型連休、となれば潮干狩りなどで口にする機会の増える「貝」こういうところに影響が出てきてしまいそうであります。

何度かこの「あれこれ」でも触れていますが。
二枚貝というのは基本的には自分からエサを積極的に獲りに行ったりしません(行く種もありますが)。その場にじっと潜み、海水をどんどん吸い込んで・・・その中に含まれるプランクトンなどを得て食料とします。アサリは砂の中に潜り、カキは岩などにくっ付いてその殻でもって身を守りながら無尽蔵とも言える海水を吸い込んでは吐き出し、を繰り返して生きています。
吸い込んで「浮遊物」をこし取った海水は吐き出されますが、海中の「汚れ」も同時にこし取ります。そのため一種のクリーンフィルターとしての役割を持ち、海の環境保全にも一役買っています(同じようにナマコの類なんかは海底の砂を体内に取り込んでは「汚れ」をこし取ってキレイな砂を排出、というのをやってます)。

・・・ということはその「汚れ」がどんどん貝の中に蓄積されていく、ということになります。
実際には一生その成分が体内に残り続ける、というわけではないのでしょうけど。代謝等によって体外への排出も考えられます。が・・・「汚れ」の量が多ければ多いほど排出は遅れ、やはり体内にたまっていく、ということになります。
そのため潮干狩り場では定期的にどれだけ「汚れ」が貝の中にたまっているか、定期的にチェックしているのですが・・・。

チェックしきれない部分もありますし何より場所によってはそういうチェックをやっていないところもあるとか。そのため最近では「採る用の貝」と「持って帰る用の貝」を別に用意しているところもあるとか。ある意味それは正しいことかと。ですが・・・なんか味気ない話ではあります。
それでも調べてみれば結構そういう情報は出てくるものなので・・・行く時にはそういった事前の下調べは重要だったりします。・・・場合によってはかなりの重篤なことになるケースもあり得るので・・・たかが貝、と思わないことが肝要ではあります。

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04/25/2019

小が大を兼ねる?

大型化が進む中、極小スマホが登場(Yahoo!:FNN)。・・・使いようによっては(人や場面を選びそうですが)便利かも、ですが。まあ、どんなモノもそういうもんではあるのですが・・・。
しかも↑記事中の街頭インタビューにもありましたが、ある程度の年齢以上の人にとっては「これ以上小さくされもなあ・・・」的なとこもあったりします。いや、ホント、見えにくくなるんですよ・・・細かいところ。

こういうのは携帯の時もそうだったような。
まずはどんどん「大きく」なっていき・・・そして「小さい」のが増えてくる。やがて双方が混在し始めて・・・さらには色々なタイプが混じってくるようになって・・・それからは、というような(「それから」の先は「次」が出てきたり「新」が出てきたり?)。今回のもそういう流れ、と言えないこともないような。

前述のように小さければ小さいほど有利な場面、というのもあるんですが・・・逆に不利な場面もあります。それは大きいのでも一緒なわけで。でもその辺の色々なモノが出てきた方が消費者としては選ぶ幅が広がりますから、そっちの方がいいように思うのですが。
・・・どれこれもみんな同じような性能・外見だとちょっとなあ、ということであります。メーカーやキャリアが「これが売れるから」ということで一点集中してしまうとままあることなんですが・・・。

今後もこういう選択肢の幅広げてくれるモノに期待したいところなんですが(実際に買うか、と言われれば・・・さて・・・)こういう「幅が広がる」と次は「収束」か「変化」か、「衰退」というのもあり得るので、その辺も気になるところだったりします。

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04/24/2019

ところ変われば

捨てるはずが価値14倍のサツマイモ(MSN:FNN)。大きさに関してはやはりそれは各国や地域によってそれぞれではあります。
最近では流通に適さない、とされた野菜を「規格外」として安く販売する・・・あるいは「流通」とは関係ない地元の市などに出品する、などのやり方もあったりしますが。
・・・ただ、そういうのはまだまだ限定的なところがあるので・・・本気で食品ロスを減らそうとするのなら↑記事のように本腰を入れて取り掛かる必要があったりします。

例えばジャガイモなんてのは日本とドイツでは好みが大分違うとか。日本ではホクホクしたのが好まれますが、あっちではそうでもない・・・とか。
それに目を付けて「じゃあ日本ではあまり売れないこの品種をドイツに・・・」とやろうとしてもEU方面への輸出(特に農産物)は色々とあるのでなかなか難しかったりもします。そもそも品種の問題になるのでそれを栽培していなければロス解決にも何もならない・・・?
しかしそれでもビジネスチャンス的にはやりようもあったりしますが。要はやり方、ということなのかも知れません。

なかなかうまくいかない側面もある一方で、↑うまくいきそうなケースもあるわけで。・・・この辺は何事もそんなもんかも、とか思ってしまいますが。それでも↑こういった一種錬金術的な着想というのは大事にしていきたいと同時にその発想力と縁がうらやましくもあったりします・・・。

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04/23/2019

再び流行開始?

インフルエンザ、東京など12都府県で「再流行」(Yahoo!:医療介護CBニュース) 何をもって「インフエンザ流行」か、と言うと一定期間の間に一つの医療機関に1人以上のインフエンザ患者が来たら・・・という統計上?の話だったりします。特別に「流行」していない・・・夏場などでもインフルエンザにかかる人はいますが、期間中に「1.0人以上」かかっている人が来たら、それが「流行」とみなされるわけであります。

実際、ちょっと前まで「流行」してたのですが。
しかしインフルエンザは乾燥した冬場にその威力を発揮します。最も活動しやすくなったその頃合に、多くの人間が集まる場などがあるとどんどん感染を広げていきます。・・・そういう「好条件」が最近の天候の変化によって大分変ってきてインフルエンザにとってはあまり好ましくない環境になってきてたようなのですが・・・。

今度は人間の側の変化かな、とか。寒暖差が激しくなると体調を崩しやすくなります。さらに天候的には基本的にはインフルエンザにとって好ましくなくても夏場のようにまでは・・・なっていません。まだまだ暗躍?の余地がある、ということであります・・・。
もうちょっとこの期間が続くのかも知れません。・・・が・・・もう少し季節が進むと多分みんなインフルエンザのことなんか忘れてしまうんだろうなあ、と。そしてまた冬場になった頃に慌てることになるのですが・・・。

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04/22/2019

時代は流れる

人も流れる。・・・事情も流れて変わっていく・・・。
「家庭訪問」岐路に・・・「やめる」「希望制に」など(Yahoo!:丹波新聞)。これは兵庫での話ですが、全国的に色々物議を醸していると思われます。
・・・実はまだ続いてたのか、と個人的にはちょっとびっくりしてるのですが。
そう言えば小中学校の頃にあったな、と。自分らよりもさらに上の年代になると「先生がおいでになる!」ということでご馳走を用意したりしてた、なんて話もあります。当然酒なんかも出て、親も先生も酔っ払って次の訪問先は先送りに・・・とかそんな話まで。それが「時代」というものなのかも知れません。今じゃ・・・そういうのはまずあり得ないでしょうし。

それでもたしかに親と先生が一対一で話せる、というのは大きいかと。面談的なものを学校で・・・とやるのも可、ですが「生徒の家で」というのがミソなのかも、とか。
あるいは↑記事のコメントにもありますが虐待を疑われる家庭に「みんなの家に行ってますので」ということで行きやすくなる、とか。希望制にしてしまうとたしかに行きづらくなる・・・。
そういう色々な面があるので「今の時代に合ってないから、ハイ廃止」というわけにもいかないところもあります。

が・・・他の事情も勘案すると。教師の側の労働環境とかその辺とか・・・そうなるとまた違った話になってきてしまいます。「今」は「今」であって以前の頃の「今」とは違ってきているのですから。「自分の頃はこうこうこういうのが当たり前だったから」ではもうどうしようもなく。「今」はどうして行きたいのか・・・そういうとこも含めて決めていかないといけないわけです。
・・・ホントはそれこそ教師側と保護者側が膝突き合わせて話し合った方がいいのかも知れんのですが・・・そういうのもすでに「面談」「家庭訪問」とかそういうことになるので、負担、と言えばそういうところも負担になるのかな・・・とか思ったり・・・。

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04/21/2019

気持ちの問題

そう言われるんでは、と思いますが・・・。
さい銭キャッシュレス化、寺院にじわり(Yahoo!:毎日)。例えばこれが拝観料とか入場料をキャッシュレス、というのならまだ理解?が得られそうですが、「さい銭」という「何かの対価として支払うもの」ではないお金の場合、それを「キャッシュレス」として良いのだろうか・・・と、そういう方向の話が出てきてもおかしくはないのでは、ということであります。
ただの出資ではなく。正に気持ちの問題でありますし。
コマカイところでは税法上の諸問題とかそういう色々もあるんだそうではあるのですが・・・。

まあ・・・あと数十年もしたら「スマホ(あるいはそれに類したデバイス)でキャッシュレスさい銭」は当たり前になってるかも知れんのですが。考えてみたら「ゼニ」という概念だってそれほど昔から、というわけではありますまい。・・・捧げもの、という意味でならお金以外を「奉納する」行事なんかはまだまだ各地に残っています。
ただ、現在において最もカンタン(と言うと語弊がありそうですが)に「信仰している相手に気持ちを表せる」方法の一つである、というのは間違いないかと。
・・・だからキャッシュレスで、というのも分からんでもないんですが・・・コレ、前々から述べてますが国民の100%がスマホ持ってるわけではなし。スマホ持ってなかったら「さい銭できません」てなことになるとそれはそれで・・・と。あるいは何らかの事情でスマホが使えなくなったらどうなるんだろうか、と。「ゼニ」なら特に問題はないのでしょうけど・・・。

そしてやっぱり気になるのは「QRコード決済」で・・・いや、交通系ICカードはたしかに全国区とはまだ言い難いですが、Edyとかそういう類の「プリペイド式」の方が現状では普及しているんでは、と。そっちの方だとスマホなくても使えますし。
・・・こういうとこで国際化がどう、とか、よその国ではこっちの方がメジャーだから、とかそういう話にするのはどうかな、とも思うのですが。

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04/20/2019

受け入れと戸惑い

100%実現できるかどうかはまだ不透明ですが。
大阪メトロ2024年に全駅で顔認証入場導入(Yahoo!:産経)。2025年には大阪で万博をやる、ということでもあるようですが・・・顔認証。チケットレス入場。うまくいけばかなり違った光景になりそうなんですが・・・最初は色々ありそうだなあ、と。

そもそも自動改札だって慣れていない人は結構いたりしますし。
一つには全国に普及しきっていない、というところもあります。今までフツーにキップ買って(あるいは車内で支払って)乗ってたのが「タッチ&ゴー」でいけます、となってもいきなりは無理であります。そこへ今度は「顔認証」となると。やり方を全然知らない、あるいは理解の緒にも付けない、という人たちにとっては正に異世界の技術なわけです。
・・・交通系ICカードだって「分からない」人がいるのが事実であります・・・。
現行でも「顔認証」と言うと国内では・・・どこだろう、そういうスマートキー、玄関のカギ代わりにできるシステムはある・・・と聞いたことはありますが、これもそこまでは普及していないような。指紋認証なら銀行の一部では導入されていますが・・・。

5年や6年で導入・告知・普及、と進むのかなあ・・・正直なとこやや不安?ではあります。
しかしここまでぶち上げてしまった以上、何らかのカタチにしていくだろう、とは思いますが・・・どうかなあ、技術的にはイケても周囲の理解度の低さからの「そんなのいらない」的な反対が・・・とかそんなことにならないんだろうか・・・とか・・・。

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04/19/2019

左ヒラメじゃなくて

まさか?の「右ヒラメ」また見つかる(Yahoo!:CHUKYO TV)。「左ヒラメに右カレイ」と言うように「腹側を手前に置いた時に頭が右を向くのが『カレイ』で左を向くのが『ヒラメ』」という見分け方が一般的であります。
が、そうではない「右ヒラメ」が見つかる・・・ということでちょっとした驚き?が広まっている、という話なのですが・・・。

調べてみたら「左ヒラメに右カレイ」というのはそこまでメジャー?でもないようで。
日本ではほとんどコレらしいのですが、他の国ではそうでもなかったり。あるいは日本でも「ヌマガレイ」は「カレイ」という名前が付いていても「左」が当たり前だったり。さらには「ボウズガレイ」という原始的とされる連中は左右どっちも出てきたり。
人工飼育すると結構な数「逆」が出てくる、という話もあったり・・・。
かつては魚を置く時の正式な「向き」があり(今でも魚屋さんなどではそうやって並べています)それは腹側を手前にして頭を「左」に、というものでした。・・・そうなるとカレイはどうなるんだ、となりそうですが・・・裏返しにして目の辺りに目印を置く、とそういう作法だったそうであります。

むしろカレイ・ヒラメの見分け方は「口」じゃないか、とされています。
ヒラメは基本的に魚食魚で、大きく鋭い歯もあります。が、カレイも肉食魚ですがゴカイなどを主に食べるためそこまで口は大きくなく。むしろ「おちょぼ口」となっています。あるいは目の位置(どっちかが頭頂部にあるか、水平に置いても両目が並ぶか)などによっても判別することができます。
・・・まあ、実際にはあまり関係ないのでは・・・という話もあったりしますが。日本では今はヒラメの方が高級魚ですが、かつてはカレイの方が高級だった、とか色々ありますし。身の在り方もそれぞれによって違うので・・・食べる時には高級かそうでないか、と言うよりそういうところを気にした方が良い、ということかと・・・。

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04/18/2019

ふり出しにモドル

ドコモが「飛行船型」ドローン開発、プロペラがなく静音・安全(Yahoo!:ImpressWatch)。最も初期に「空中を舞った」人工物、と言えばこれは気球であります。プロペラの技術でもって空を飛んでいたドローンが元に戻って「気球」で飛ぶようになってきた、というのは・・・ある意味技術関連ではよくある話なのかも知れません。

実際、現行のプロペラ式のドローンの欠点でもありました・・・騒音。
一定以上の出力を保持しようとしたらある程度の大きさのバッテリーを積む必要があります。そうなると・・・かなり大きくなる。じゃあその大きさのままで飛ぼうとして・・・プロペラの出力も大きくしないといけない。さらにこの機能もあの機能も・・・となるとどんどん大型化が進み、そして・・・さらにうるさくなってきます。
最終的にはヘリコプター並になる・・・?
そうではなくて逆に小型化を目指しているものもあります。それでもそれなりの「音」は覚悟せねばならず。じゃあ・・・ということで静音化のみを突き詰めると今度はパワー不足に。
そこで「気球」「飛行船」型、となったと思われます。これはこれでたしかにアリなのではありますが。

・・・しかし一般的に「飛行船は爆発する」的なイメージもつきまといます。これは実際に爆発・炎上した飛行船が戦前から戦中にはあったからなんですが、今は水素ではなく安定したヘリウムを使っているのでそういう心配はありません。・・・むしろもっと心配なのはヘリウムの安定供給なんじゃないか、とか。水素は結構安定してるのですが、ヘリウムは・・・こないだ不足が起きたくらいですし。
そういった不安要素?もありますが、個人的には↑こういったシステムは結構あちこちで開発されてきてたんじゃないか、とか思ってますが。もしかしたら今後は飛行船型の方が主流になる・・・のかも知れません?

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04/17/2019

「予知」というより「予言」

それが世界的な知見なのかも知れんのですが。
地震「予測」が岐路に「いつ起こるか明言できない」研究者の苦悩(Yahoo!:西日本新聞)。こうなってくるとやはり人間の手には負えない領域なのか・・・とも思ってしまいます。
例えばアメリカなどではすでに「予知」から「いかに効果的に対応できるか」と「起きてしまった後の対策」へのシフトが始まっているとか。・・・実はアメリカは大陸の中央部ではめったに起きませんが、カリフォルニアなど太平洋側では結構大きな地震も起きています。そのため過去には予知の研究もやっていたそうなんですが・・・「起きた後にどう対応していくか」の方に重きを置くことにしている、とか・・・。

地震「予知」に関しては日本は最先端だ・・・とはよく言われているのですが。
しかしいくら「予知」ができても当たらなければ意味はありません。現行の「緊急地震速報」も数分前とかそれくらいであります。これはこれで心構えを・・・ということで十分に意味のあることだとは思いますが、中長期的に「起きる」と言い切れない現状ではたしかに「予知」とは言い難いところがあります。
そのため↑記事中でも述べられてますが・・・いくら「この地域に地震が起きる可能性が高い」と説いて回っても誰にも信じてもらえない。ある意味それは仕方ないことかも知れませんが・・・むしろ起きない方がいいのですが・・・「結果」が出せないのも現状だったりします。

じゃあ他の国のように「対策重視」にしてしまえば・・・という意見もありますが、個人的にはそれは「予知」との両輪でやっていくべきではないか、と。ここまで積み上げてきた知見やノウハウを捨てて一気にシフト、というのもどうかな、と。
地震発生のメカニズムすら100%分かってないのであります。少しでもそれに関連する研究は続けた方が良いのでは・・・とも思うのですが。

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04/16/2019

そこまで懐かしくはないけれど

たしかにうちにもあったなー、と。
懐かしの「赤チン」ついに市販品一社のみに(Yahoo!:ねとらぼ)・・・時代の流れで必要としている人が減ったから、ではなく水銀規制の法律関係で2020年には製造禁止が決定されているんだそうで・・・そうなると「新品」はもう手に入らないことになります(少なくとも国内では)。
自分の頃にもまだ残ってた「赤チン」なんですが。・・・どっちかと言うと透明なスーっとする液体?の方の記憶があったりしますが、それでも学校の保健室にはまだ「赤チン」があったような。
懐かしい、ということで静かな需要はまだまだあるわけなんですが・・・。

最近では「傷口は殺菌しない方がいい」ということになってます。
一つには一頃と比べると衛生環境が格段に良くなったから・・・とかそういう声もありますが、そんなに大きく変わるわけもなく。単純に概念?と言うか思考方法?と言うか、そういうとこが変化してきている、ということかと思われます。
そのうちバンソーコーも「過去の遺物」的な位置づけになってしまうのかも知れんのですが。
こういった「発想の変換」というのは結構頻繁に起きてはいるものですが、それ以上に「過去にこだわる」人が多いとなかなか変換は進まないものではあります。・・・しかもその「変換」の方向性が必ず正解、というわけでもないのですし。

・・・ちょっとミョーな方向へズレましたが。
この「赤チン」も実は国や地域によってはまだまだ現役だったりします。そういうとこへ行けばこれはまだ「正解」なわけで・・・しかしやがては、とかそういうことになるのかも知れませんが・・・まあ、いずれにしてもなんだかさびしいのは事実であります。

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04/15/2019

採取?

アマゾン「Alexa」に盗聴問題、録音した会話を顧客情報と紐づけ(Yahoo!)・・・さらには面白い会話は従業員で共有? という話であります。
「Alexa」とはいわゆるスマートスピーカーという代物であります。話しかけると返答してくれたり家電を起動してくれたりする機材で・・・近未来の家電の在り方、とかそういう方面から見られることもあります。・・・どっちかと言うと「未来はこんな風になる!」的な未来予想図からようやくここまで人類は進歩してきた・・・! 的な流れのような気もしないでもなかったりします。
・・・まあ、まだ一種の黎明期なので・・・色々不都合・不具合があるのはある意味仕方ないかも知れませんが。それっぽいウワサ?から事故・事件まで調べてみると色々あったりするのですが・・・。

↑この件もその一つで。情報を「採取」するのはこういった機器にとどまらずどこのポイントカードでだってやってることではあります。が・・・ちょっと事情が違っているような、ここまでだとやりすぎ?か・・・と。
事実だとすると結構ヤバめの方向へ進む可能性もあります。
技術としては前述のようにまだまだ発展途上なわけで。ここからもっと「こなれて」いくためには↑こういった方式も必要となる・・・のかも知れません。

まあ・・・しかし。
個人的には・・・まあ、どうなんだろう、と。いや・・・映画なんかにもよく出てくる「家電統括存在に話しかけて家丸ごと管理させる」的な存在、というのは・・・まあ、別にいらないかな・・・とか思ってしまうので。いちいち話しかけるのもめんどくさそうだしスイッチなら自分で入れた方が早いし実感湧くし・・・と。

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04/14/2019

人の事情それぞれ

国民100%全員が休みになる、なんてことはあり得ないわけですし。
10連休「うれしくない」4割(Yahoo!:JIJI)。それでも「連続して10日休める」人が最多・・・とは言っても30%台・・・ということでですので、休むことのできる人はきちんと休む、あるいは何らかの「休日的活動」をした方がよろしいかと。
あるいは・・・10日丸々休めなくてもいつもよりは休める、とかそういう人も多そうな気もしてます。いずれにしても休める時に休んでおいた方がいいような。

・・・これがもし数十年前だったらどれだけの人が「休めないからうれしくない」と回答したのか、ちょっと気になるところではあります。
結構世相を反映するものではあるでしょうし。昨今の「働き方改革」の流れからこうなってきたのか・・・いや、しかし、結構前からでも本音では「休みたい・・・」という願望はもちろんあったのでしょうし。ただ、それを大っぴらにはできなかった・・・とかそんなもんかも知れません。
日曜日の発想は某宗教の安息日から、とされています。祝日や休日の発想は・・・産業革命とかそれくらいから、なんでしょうか。家庭内手工業や農作業の場合は「休み」という概念はあまり生まれて来ませんが(その代り忙しい時期とそうでもない時期、というのはある)産業革命により「労働者」という立場ができるようになってからそういう「願望」が生まれてきたのでは・・・とかそんな話をどっかで聞いたような。社会の仕組みが変わって来ると色々変わって来るだろう・・・という話でもあります。

しかし現在は人の事情それぞれで・・・状況もそれぞれ。どれが一番良くてどれが一番悪い、とも言えないのですが・・・でもしかし休日が多い方がやはり「うれしい」とは思うので・・・やはり休みは皆欲しいということではあるのです・・・。

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04/13/2019

別にどっちゃでも

いいような気もしますが・・・。
スーパーの食品「奥から取るのは悪いのかな?」テリー伊藤発言にネット紛糾(Yahoo!:J-cast)。奥から取ろうが手前から取ろうが、それはそれであまりこだわる必要もないかと思われますが・・・
奥の商品を取ろうと手前の商品全部引っ張り出してそこらにぶちまけてそのまま、とか
全部同じ賞味期限なのに確認もせずに思い切り手を奥に突っ込んで商品なぎ倒して潰れかけさてそのまま、とか
そういうことやる方が問題かと思われますが・・・。

実際、たしかに手前から取っていってもらった方が最終的には食品ロスは減っていくはずであります。・・・そういう事情からも日付を確認して「今日中に食べちまうし、一番近いのを買っていこう」「少し保存しておきたいから日付の遅いのを・・・」と判断していくのは悪いことではないかと。
問題は「とにかく新しいのを、そうでないと損だ」と状況も何も考えずに感情的に「アタラシイの、アタラシイの!」と餓鬼の如く欲しがる場合であります(しかもそういう人に限って家に帰ってソレすぐ食う)。周囲が見えない、あるいは見る気のない人、というのは一定数どこにでもいるものでありますが、得てしてそういう人、というのは目立つので「ああ、この地域の人たちはみんなこういう人たちなんだ」と店側に思われて「どうせみんなそういう連中なんだから」とバイアスかけられる、とかそういうことになっていったりします。

・・・少し、思考してみましょうよ、ということであります・・・。
奥から取るか、手前から取るか、といった単純な問題ではなく。「日付」という事象から一体どれだけの情報を抜き出せるか・・・と。単なる「2週間後」とかその時点で止めるのではなく。「何日でコレを消費できるか」「この日までにこうやって消費しよう」「保存場所は冷蔵庫でいいのか」などなど色々な情報を得ることができるのであります。
そうやって考えていった上で「じゃあ食品ロスは・・・」とかそういうとこまで辿り着く、ということもあるのかなー・・・と。

まあ、そんなややこしいことまでぐちゃぐちゃ考えて買い物する、というのもちょっとアヤシイ話ではあります。そのままパッと見た目で商品選ぶもよし、血眼になって「損をしたくない」方法をとるのもよし、であります。
ただ・・・。商品を買う側も色々あるんですが、売る側にだって色々あるんだ・・・というのもちょっと頭の片隅にでも置いておいて頂けるとまたちょっと違った世界が広がるんでは・・・とかそんなことも思うのです・・・。

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04/12/2019

うっかりたべると・・・

うっかり一口でも危険、猫が食べてはいけない「人の食べ物」(Yahoo!:ねこのきもち) 「たまねぎ」「いか」「ぶどう」などは結構知られていますが(・・・そうでもないのかな・・・)猫に与えてはいけない「人の食べ物」というのは結構あったりします。
人が食べて美味しい=猫が食べても美味しい、というわけではないのですが・・・。
これは犬も同様なのですが、自分が食べているものをそのまま猫に与えてしまう・・・ということもよくあることで、その辺の「認識」にも注意が必要だったりするのですが。

基本的に人の食べ物は猫用よりも味付けが濃すぎる、とのことで。
味付けが濃い、ということは塩分などが強い、ということであります。あまりに「濃い」ものは有害となってしまいます。さらに従来のイメージで「猫は魚を食べるもの」というのもありますが実際のところは猫は「肉食動物」ということなので・・・魚だけを好む、というわけではなかったりします。
そういう「誤解」も結構あるのですが・・・ちょっと調べてみればすぐに分かるものばかりでもあります。飼育の歴史の長い生き物ですから、その辺のノウハウは相当量蓄積されているものであります。

・・・最もいけないのは「自分が食べて美味しいのだからこの子にも美味しいに違いない」あるいは「健康に良いのだから・・・」という思い込みかと。まあ・・・これは犬や猫に対してだけではなく、結構色々なことに対してもそう、となることでもあるのですが・・・。

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04/11/2019

ふれきしびりてぃ

24時間営業見直しへ、ファミリーマートも対象店舗を拡大しての実証実験開始(Yahoo!:毎日)。例の一件からコンビニ業界には「異変」が起きつつありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?
個人的には・・・まあ、そこまで利用してないので(深夜に利用することもまずないですし)どっちでもいいか、というのが正直なとこなんですが。しかし利用する人によってはかなりの影響を受けることになるかも知れません。

フランチャイズ、ということでカンタンに言えば「会社直経営ではなく外部のオーナーを雇ってノウハウや技術を提供する代わりに利益の一部を会社に納入してもらう」という形式であります。そもそもはアメリカの某ガソリンスタンド発祥の揚げ物屋が元祖だとか。揚げ物のレシピを教える代わりに売り上げの一部を・・・というものだったそうで。
現代のコンビニでは流通関係ということになります。本社からの物資が滞りなく届くようになる代わりに・・・と。
それはそれで一つの経営方式であります。が・・・どうしても「上下関係」のようなものができてしまうことがあるわけで。全ての「本社×オーナー」が最近よく報道などに出てくるように「本社が奴隷関係を強要している」というわけでもなく。非常に良好な関係で「ああいった報道が出てくるのはちょっと困る」的なところもあるわけです。
しかし一方でやはり力関係的に上の本社側からの「圧力」というのがあるケースもあるわけで・・・その一つが「24時間営業の強要」といったことになってきているのも事実なわけであります。

・・・個人的には前述のように別に24時間でなくても・・・とは思うのですが、生活スタイル等によってはなくては困る場合もあるわけであります。そして社会インフラ的にも有用なケースもあります。その辺でどうにか・・・となって来るとは思うのですが・・・。
それぞれの「場合」と「ケース」でもって、さらに「事情」も勘案して、何とか皆が安心できる状況に持って行けないか・・・とか思うのですが、それには本社側とオーナー側と、さらには周辺地域との兼ね合いも必要なわけで。そういうのは個人だけではちょっと難しいのでは・・・とか思うのですが。

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04/10/2019

ほぼ定期的に

紙幣一新、正式発表・・・改元とは「たまたま重なった」(Yahoo!:朝日新聞) 令和になる、ということで紙幣も一新か、とそういう話も出ていますが別にそういうことでもない、とのことで・・・まあ、別にその辺はどうでもいいような気もしています。
「実装」は2024年度とのこと。実は紙幣というのはほぼ定期的に一新されています。・・・理由は安全面、つまりは偽造防止のためであります。
偽造防止技術は日々進歩しております。そのためある程度時間が進むと前の技術は古くなってしまう。そうなると偽造されやすくなるのでその前に・・・ということであります。

そして紙幣に「肖像画」を使うのも偽造防止の一環だったりします。・・・ヒトの顔の画、というのは見慣れるとちょっとした違いでも違和感を感じるようになります。風景画よりも人物の方が目鼻立ちといった「誰にでも認識されやすい特徴」を持っているから、と思われますがやはり身近さ加減の具合、というのもあるかも知れません。
そして個人的に今回の一新の最大の特徴は・・・アラビア数字を大きくしたことかと。これまでは漢数字の方が表記が大きかったのですが、これも国際的ユニバーサルデザイン、というやつでしょうか・・・なんか、その辺は日本らしさ?が減ったような気もして(なんかどこの国にでもありそうな紙幣?的な?)ちょっと残念?な気もしないでもないですが。

そして500円硬貨も一新。こちらは複数色同時という目新しさも出ています。・・・見慣れるまではどちらも違和感あるかも知れませんが・・・慣れればそうでもなくなるのはこれまでと一緒なのではないか、と。
・・・これからキャッシュレスなのに・・・とかそういう声も出てますが・・・現金がゼロになることはまずあり得ないわけですし(少なくとも今後数十年は無理でしょうし)こうやって一定期間で変えていった方が犯罪防止には役立つのではないか、と。ただ・・・「新紙幣になると旧紙幣が使えなくなるから交換します」的な詐欺が増えそうで、そっちの方が心配と言えば心配であります。旧紙幣だってまだまだ使えるんですが・・・問題なく。

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04/09/2019

時代遅れと言うよりも

適応しきれていない・・・?
テレビは時代遅れなのか? 平成バラエティの変遷(Yahoo!)。いわゆる「ネット時代」になってから各人の好み、それもかなりニッチなところにまで対応できる「娯楽」が増えていったことに間違いはないかと。
じゃあ、そうなってきたのならこうしてみようか、いや、ああやってみたらもっといいんじゃないか・・・?
というのは誰しもが考えることなのですが、その方向性に少しでもズレが出てくるとどんどんズレが広がっていくことになり・・・最終的には「なんじゃこりゃ」ということになってしまいます。

「正しくなければテレビじゃない」
たしかに昔のテレビはウソだらけ(とまでは言いませんが、かなりウソ成分多め)でありました。バラエティに限らずドラマでも「ウソ」による装飾も多数ありましたし。・・・ただ、ウソはウソとしてそれで真実が際立つのなら・・・という「ウソを用いた手法」というのも存在していました。が、それも最近では「これこれこういうとこはあり得ない。即刻放映停止しろ」とかそういう風に突き上げられる原因の一つになってしまっています。
・・・どっちかと言えば「正しく~」というのはただの視聴者の願望の押し付けであって、それすらも許容できないきつきつの現代社会の方にテレビ衰退の原因があるんでは・・・とかそんなことも思ってしまいます。

しかしテレビ側も・・・何と言いますか結構「あぐらをかいている」事情も見え隠れしているわけで。時代に適応しよう、とはしているのになーんかミョーな方向へ走って行っているような・・・。
これにはもちろん世代的な因習もあるとは思われますが・・・ある意味「転換期」なのかも知れません、テレビの。それは技術的に8Kだ、バーチャルだ、というのではなく。ただ単純に一つの「娯楽」としてのテレビがこれから進むべきは、とかそういう話になっていくのかも・・・と?

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04/08/2019

もっと、がーーっと

ヘンな垣根を取り払って欲しいところなのですが。
ようやく進むか「地方のキャッシュレス化」(Yahoo!:乗り物ニュース)・・・いや、多分まだまだ進まないだろうなあ、と。実際、JR東でも結構「Suica使えません」駅は存在していますし、バスとなると・・・さらに。
しかしバス会社なら「乗り継ぎ」はほとんどない(あったとしてもこれほど煩雑ではないでしょうし)のですが、コトが鉄道となると「同じ駅の中」で「何度も改札を通る」ことになり・・・そこへ「ここから先はSuicaは使えません」となるとさらに通行が厄介になってきます。

JR社内でのICカードは互換性がありますが、別JR地域を「またがって」使用できない、というのは何度かこの「あれこれ」でも触れてます。つまりは東京から大阪までSuica一枚で一気に進むことができません。途中で一回降りてもう一度乗り直す必要がある、ということであります。
これは・・・めんどい。
ということでどうにかならないか、ということになってますが今のところ決定打?はないようで。・・・この状況のままだと自動改札が相当数普及していてカード一枚で結構あちこち行ける都市圏だとこういうシステムは有効ですが、今でもそれほど列車も来ず、バスはあるけどそこまでは・・・という地方ではICカードの普及は結構遠くなってしまいます。

しかもQRコード決済が出てくる、となると。・・・使いようによっては色々できる「キャッシュレス」なんですが、これも前にちょろっと述べたと思いますが無理やり通すような方法ではなあ・・・と。外国でよく使われているから日本でも、というのもなんか違うような気がしますし。
恐らくは各社でも対策を進めている最中だと、そのうち何らかの「成果」が出てくると信じてはいますが・・・まずは↑交通系だけでも何とかしていかないとそれこそ外国人観光客が「?」てなことになりそうな。・・・なんでコレ1枚で遠くまで行けないの? なんでそんなややこしいことしないといけないの? と。

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04/07/2019

分からんでもない

ですが・・・まあ、人それぞれでしょう。
週刊少年ジャンプの復刻版にハマれない45歳男の本音(MSN:東洋経済オンライン)。たしかに「オッサン」のパワーというのは実は底知れないものなのですが、世の中は基本的に「若い女性」「老夫婦」をターゲットしているので(あくまで個人的感想ですが)ジャンプの復刻版が出た、北斗の拳が・・・となってもなあ、と。
ボヘミアンラプソディーもどっちかと言うともっと上の年齢層を狙ってた、とかそんな話ですし(しかし各年齢層に大ヒット)。
個人的には「オッサンにカネ使ってもらおう」と言うより「この辺出しとけばオッサンはとりあえず釣れるだろ」とかそんな程度?にしか見えないのですが・・・本気で喰いつかせるにはオッサンはもう用心深くなりすぎている観があります。

個人的には・・・前にも何度かこの「あれこれ」で述べてますが・・・「懐かしのマンガ・アニメ」をやられても「?」な方だったりします。実家では基本的にマンガ・アニメはもちろんゲームも全て禁止(禁止、と言うよりなんか近づく機会がなかった)だったので・・・そういうの触れたのは学生生活も終わりの頃になってから、だったりします。
だからジャンプのそれくらいからか・・・と言うとなぜか一時期立ち読みだけはしていた頃があり、そのため往時の名作の当時を「少し」は知っている程度であります。
だから復刻版も買う気もせず。・・・そもそもジャンプはそれっきりだしサンデー・マガジンも喫茶店でちょろっと読むくらいでしたし。どっちかと言えば古本屋でむかーしのマンガを読む、とかそういうことの方が多かった学生時代ではありました。

その後も似たようなものなので、↑記事のヒトとはちょっと距離感のある環境でありました。
しかし現在のように明らかに「偏った」需要・・・まあ、売れなきゃ始まらないんで、それはそれで仕方ないんですが・・・よりはこういった「何か」を掘り起こして行ってくれる方がいいわけで。
オッサンだけではなく。オバサンも同様であります。いくらかはオッサンよりはカネ使うかも知れませんが、それはそれでまた使わせるのが大変な世代ではあるのですし・・・。

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04/06/2019

取り残されている?

桜開花宣言、取り残されている滋賀県・・・原因は不明(Yahoo!:毎日)。周囲の岐阜・福井・京都などではすでに先月末までに「開花済み」なのですが、なぜか滋賀県だけが桜咲いてないんだそうであります。
実際、結構バラつきのあるものではあるのですが・・・桜の開花。
単純に「南から咲いていく(桜前線北上)」というものでもなく。意外と早いのが高知だったり関東だったりします。・・・これは一つには地理的に「でっぱって」いてこの地域だけ例えば気温が高いとかそういうことがあるからだ・・・とか言われていますが。やはり実際のとこはよく分かっていません。ヒートアイランド現象は・・・まあ・・・影響ゼロではないのかも知れませんが・・・。

桜、特にソメイヨシノは「休眠打破」という過程を経て花を咲かせます。花芽が一定期間寒さを経験して・・・そこからあたたかくなると一気に開花する、というものであります。その方が花本来の目的である「受粉」からの「結実」そして「種子を残す」という行動に移りやすい、とされています。鳥や虫が頻繁に訪れるようになれば「花」としての機能も十分に果たせるからで、そのためには一定以上の「気温」つまりあったかくなって来ないとなかなか難しい・・・。
同様に種子が「休眠打破」しないといけないカエデ、なんてのもあります。やはり気温が上がってからの活動を期待・・・ということかと。

ただ、この↑話はあくまでも「こういう方法で咲く」ということであって完璧にコレ通りに進む、ということではありません。ごくまれにですが、真冬でも何らかの事情で高温になった時に開花した、とか、台風の直後に開花、とかそんな話もあったりします(もちろん満開になったりはしませんが)。ここ辺りの事情は結構複雑に絡み合っていて「コレだから絶対咲く」と、カンタンにいくものでもなかったりします。

↑滋賀県のケースもそうではないか・・・と思われます。こう書くとナンですが人智の及ばぬナニカがあるのでは・・・と。
それでも列島上空の極寒気団はそろそろ去りそうですし、そうなれば咲いてくるんでは、と。全然桜が咲かなかった年てのは・・・さすがにないと思われますし。

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04/05/2019

公的な休日

世間一般では「公的な休日」は多くなってる、ということなのですが。
GW10連休で問う、日本人が休日多いのに休めていない真の理由(Yahoo!:ITmediaビジネス)。理由も何も、単純な話で「公的な休日(祝祭日とか土日とか)に休めない人が増えている」だけなんじゃないか、とは思いますが。
これは実は昔からある問題の一つだと思ってるのですが・・・「祝祭日にも休めない人たち」というのは。サービス業はもちろん中小企業、個人経営の店舗などではそういった日の方がかき入れ時のことも多く、なかなか休めません。・・・じゃあ代わりにどっか別の日で・・・なんてのも無理な場合が多かったりします。
あるいは「時給いくら」の場合。当たり前ですが休み=無給ということになります。・・・この辺「月給で土日祝祭日は休日当たり前」という認識の上で「GW10連休!」とかやられると違和感が非常に出てくることになるのですが。

正確な数字が出ているのかどうかは分かりませんが、一頃と比べると「月給・週休二日+祝祭日休み」の人と「時給・休み不定期」の人の割合は大分後者が増えているのでは、と思ってます。働き方そのものが変わってきているのですが、その辺の「改革」は全然進んでないような印象であります。
・・・いつまでもモデル家庭が「夫婦に子供二人で年収ナンボの一軒家暮らし」的なもののまんま、というのも・・・。
休日も働き方と連動してどんどん変わってきているわけです。が・・・なぜか昔のまんまで「じゃあ休日増やせばみんな休むだろ。だって休日は休む日なんだから」的な感覚で設定されてもなあ・・・と。

本当に「休日=仕事をやらない日」を増やしたいのならただ単純に公的に休日数を増やすのではなく「そこまで休日に仕事しなくても回っていける社会」を作るしかないわけです。それには今ある感覚(休む間もなく働くのは美徳とか滅私勤労奉仕精神が至上、とか)をまずぶっ壊さないといけないのですが、それには時間がかかります。・・・無理でしょ、今までそれで育ってきた人たちがトップにいる今では。
だからじっくり時間をかけて数十年単位で変えていく必要があります。・・・最近は一頃と比べると少しずつは変わってきていると思われますが・・・具体的にはあと30年か40年くらいですかね・・・今の20代後半が今のアタマの固いトップと完全に入れ替わるくらいでは・・・と。

ただ。多分ですけどその頃にはまた別の問題が起きているかと。生産性が悪い、とか何とかそんなことかも知れませんし・・・全然思いもつかないことかも知れませんが。でもそれくらいじっくり腰を据えてやらないと、何せ相手は高度経済成長期の成功という「強大な武器」持ってますからなかなかに太刀打ちできないわけでありますし。

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04/04/2019

まだまだ残っている

数少ない白熱電球メーカー100余年の歴史に幕(Yahoo!:ニュースイッチ)。これでゼロになった、というわけではないのですが・・・世の中の照明がどんどん変わってきているのは事実で、白熱電球の今後の先行きは・・・と言うと・・・?
単なる「照明用」家庭用電球としての役割は終えつつあると言えるかも知れませんが、その他特殊用途だと白熱灯もまだまだ需要があったりします(例えばLEDだと発熱しませんし)そういった面での開発継続、というのはあるかと思われますが。

それでも全部が全部LED、というわけでもなく。
ネックの一つは「価格」であります。どうしても高価になってしまう。・・・耐用年数からすれば明らかに「お得」なんですが・・・そこはそれ、店頭表示価格のみ比べて「こりゃ高いや」と思ってしまうのが人間だったりします。安価なLEDも一頃と比べると大分出てくるようになってきましたが、それでも品質がまだ追いついていないようですし。
安価な白熱灯と比べるから、という見方もできます。そういう意味では昨今の「白熱撤退」には意味がある?のかも知れませんが。
しかもLEDならではの設備面とか複雑な構造とかその辺の革新はまだまだ今後進んでいきそうなので・・・そうなったらまた事情が変わってくるかも知れません。

しかしいずれにせよホントにゼロにはならないだろうなあ・・・と思ってます白熱灯。アレでないとダメだ、てな人がいる、というのもあるんですが少し違った方向でも残っていくんじゃないのかな・・・とか。インテリア的なところはもちろん、芸術関係・・・とか?

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04/03/2019

へんかんできる

うちのIMEでは結構さっくり変換してくれましたが。
新元号「令和」を一発変換するには?(Yahoo!:ITmediaNEWS) たしかに語句としては一般的ではないので、例えば「令」と「和」をそれ出してくっつけて変換・・・そしてそれを覚え込ませる、という作業になりそうなんですが。
・・・しかしこういうのもそれぞれの環境等によって違ってきそうですし。この辺はまだまだ混乱?が続くかも知れません。

 

それでも二日経ってみると反応も様々であります。
込められた「意味」を何とか解読しようとする方々。そして国書由来、ということで他国との差異を唱える方々から・・・英訳やその他言語訳(エスペラント語は・・・)。あるいは万葉集そのものも注目されてきている、なんて話もあります。
いずれにしてもまだ発表された直後、というところではあります。今後・・・ちょうど1ヶ月くらいで皆、ある程度は慣れてくるんではないか、と思われますが。この後長らくは続くと思われる「令和時代」ではあります。
あんまりミョーに勘繰るのもどうかなあ、と思うのですが・・・やっぱりまだちょっとこの騒動?は続きそうな・・・。

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04/02/2019

その名は「令和」

来月2019年5月1日からの新元号は・・・「令和(れいわ)」に。
新元号「令和」の出典は万葉集(BuzzFeed.NEWS)・・・これまでは漢籍からとるのが通例でしたが、今回は初の「国書」からの採用、ということに。

すでにいくつかの解釈も上がってきてますが・・・。
平成だって登場した時には「なんかビミョー」「インパクトがない」「昭和の方が良かった」とか散々言われてたんですがそこはそれ30年も時間が経つと皆、馴染んでいくものではあります。・・・現在「令和なんて・・・」という感覚もそのうち慣れていくんだろうなあ、と。
・・・ただ、まあ・・・。
個人的には「新時代の幕開け!」「これで時代が変わる!」とか言われてもなあ・・・というのが正直なとこであります。昭和の時もなんとなーく「あ、Hで始まる語句なんだ」程度なもんでしたし。
そう言えば「令和」は「Reiwa」か「Leiwa」かどっちなんだ、てな話も出てきていますがこれは「Reiwa」なんだそうで。・・・と言うことはローマ字略は明治からだとM・T・S・H・R、となっていくことになりますか。

それでも、まあ・・・。
も一つ個人的にはこういう「柔らかい」感触の語句てのは嫌いではないので・・・これまではなんとなく記号めいていたような、そんな感触で・・・そういう意味では良かったのかな、と。あんましミョーなのも困りますし・・・。

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04/01/2019

きょうは・・・

もう四月なんですが・・・。
4/1の天気、新年度スタートは雷雨に注意(Yahoo!:ウェザーニュース)。いや、むしろ四月だからこそ天候に注意、ということなのかも。
季節の変わり目、というのは天気が良くなくなったりするものであります。雨がいきなり降ったり雷が鳴ったり。そういう「急変に注意」の時期をしばらく過ごすと・・・やがてその季節の本番がやってくるわけです。

関東の場合、実はこれから低温や雪に注意が必要だったりします。
昨日もそうでしたが、ここんとこの関東は大陸から南下してきた寒い空気に覆われて「季節が戻ったみたい」という天気になってます。・・・これも今週くらいかな・・・と言われてますが。
少しずつ季節は進んでいくものであります・・・。
ただ、やはりこういう季節柄なので・・・体調の管理が結構大変だったりします(自分もどうも喉が痛い・・・)。皆様もどうか、お気をつけて・・・。

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