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03/31/2019

上には上が?

漁師捕獲の巨大ザメ、さらに巨大な生き物に食いちぎられた?(Yahoo!:CNN) 漁師の人は巨大なサメよりもさらに巨大なサメではないか、としていますが。
数メートルクラスはありそうなサメを食いちぎる・・・となるとそれより巨大なサメかもしくは肉食生物、ということになりますが・・・現在人間が得ている海の生き物に関する知識なんてのはほんのちっぽけな・・・ゴミやチリほどもない・・・もんなので、そういう生き物がいた、としても不思議ではなかったりします。
↑記事は元記事がCNNですが、2014年に「巨大ホオオジロザメをのみ込んだ『怪物』の正体判明か」という記事を掲載しています(当時日本のテレビでも取り上げられていたような)。ホオジロザメをのみ込んだのは・・・やはりホオジロザメではないか、と。そもそも生態がまだよく分かってない魚ではありますし。もしかしたら全然知られていない姿が「成体」なのかも知れない・・・。

サメ、と言うと映画「ジョーズ」なんかの影響もあって、ほんの小さなネコザメでも怖がる様子がテレビで流されたりしますが(あれはネタなんだろう、と思ってます)生きている人間を襲って食う、となるとそれなりの大きさが必要になるのでかなり種が限定されてきます。
それでもキケンには違いないのですが・・・よく考えてみたらサメよりも例えばハオコゼとかカツオノエボシとか。ごくごく小さいけれどキケンな生き物も海にはたくさんいたりします。まあ・・・見た目のインパクトでやはり「人喰いサメ」の方が衆目を集めるものではありますけれど。

もしかしたら世界最大とされるシロナガスクジラ辺りをも上回る存在、というのもまだまだいるのかも知れません。大きさで言えば陸上よりも海中の生き物の方がどんどん大きくなれるものなのですが・・・その物理法則?ですらも回避してしまうような生き物、というのも実はまだまだどこかにいる・・・のかも知れません。
ホント我々の知ってることなんてちっぽけなもんなのですから・・・。

12:34 AM | 固定リンク