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02/13/2019

将来的には可能?

交通系ICカード「エリアまたぎ」の利用なぜ難しい?(Yahoo!:乗り物ニュース) これはかなり地域性のある話だったりします。関東や近畿圏内といった電車がかなり緊密な時間に行き来するような地域だと逆にあまり感じないかと思われますが・・・いわゆる「エリアの端」の駅などではかなり痛感する事態になることもあったりします。

交通系ICカード、つまりは「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「PiTaPa」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」は「全国相互利用サービス」ということで違うエリア内でも使うことができます。
・・・JR東の「Suica」でもJR西の「ICOCA」エリア内で普通に使用可能、ということであります。
ただ・・・「エリアまたぎ」つまり「エリアの端」の駅をまたいでの使用はできません(↑東京から沼津へ直接行けない、とはこのこと)。この辺西かなり不便なケースがあるのでどうにかならないか・・・ということなんですが。

個人的には↑費用対効果よりも一種ナワバリ的な対立?があるんでは・・・と勘繰ってしまいますが・・・もうそういうことはないんだろうか、と。国鉄からJRに分割・民営化された頃からなんかミョーな雰囲気が残っていましたし。
さらに・・・JRでも全路線がICカードに対応しているわけではありません。これはJRから移譲された路線も同様で・・・複数の機器を設置するなどの事態になってます。・・・こういうとこもどうにかならないんだろうか、と。
・・・将来的にはそういったわだかまり?的なとこも、もちろん金銭的なとこも解決できればなあ・・・と期待はしているのですが・・・さて?

12:51 AM | 固定リンク