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02/18/2019

寝ても一畳

床面積、平均2割で暮らす「タイニーハウス」(Yahoo!:朝日新聞) ・・・実は結構広そうなんじゃないか、とも画像見て思ったのですが・・・しかしこれに大人数人、となるとちょっと狭いかも・・・。
クルマでけん引できる、とのことなのでたしかに建築費用なども安くなりそうですが、その分場所とかそういうことにお金や手間がかかりそうな気もしないではないのですけども。
・・・しかしたしかに昨今の様々な「多様性」からすると「大学卒業して就職・結婚して一軒家」というちょい前のスタンダードもすでに崩壊しているような観もあります。ということは・・・↑こういう住宅の購入方法も今後どんどん出てくるのかも知れません。

考えてみりゃ・・・高度経済成長期から一体どれだけ時間経ったんだ、てな話でもあります。
その頃生まれた人たちがそろそろ一線を・・・とかそういうご時勢でもあります。当時はモーレツに働き、そして給金を得る、そして老後は安泰に・・・だったのが最近はそうでもなくなってきています。安定はしなくなった代わりに様々な「多様性」つまりは「選択肢」が増えつつあります。
それはそれである意味は喜ばしいことなのですが。
しかしその選択肢が少なかった頃に生きていた人たちからすれば「嘆かわしい」こととなり・・・その世代に近い人たちには「迷い」が渦巻くことになります。・・・今現在「若年層」な人たちにはあまりピンとは来ないかも知れませんが・・・何、あと数十年もすれば恐らくは同じような思いを抱くことかと。

・・・その「迷い」の一つが↑住宅・住居であります。たしかに・・・こういう↑方式もアリか・・・とは思いますが・・・やっぱり地に足付けて?生活したいなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

12:33 AM | 固定リンク