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02/28/2019

スマートなヘルメット

スマートヘルメット新時代到来・・・視界に情報が浮かび上がる未来(Yahoo!:ヤングマシン)。ある意味「盲点」だったような気もします・・・スマートヘルメット、つまりは情報が浮かび上がってくるヘルメット。従来だと手元にスマホ等を設置してそれを見下ろす、というカタチだったのですが・・・これだと視線はもっと上になります。
↑記事中でも述べられてますが、情報を最低限にして視界の邪魔にならないよう、位置なども考慮されている・・・とのことで。ヘルメットメーカーならではの配慮ではあります。

が・・・多分慣れるまでは事故が多発しそうな気も。
実際に装着してみるとそうでもないのかも知れんのですが(↑記事中の体験談読む限りでもそうでもなさそうな)傍から見て、装着した時にことを頭の中で想定してみると・・・なんだかちょっとジャマっぽそうだな、とかそんな風にも思えてしまうわけで。・・・これはある意味仕方ないことではあります。ただでさえ身体の周囲を守るものの少ない二輪の方が路上での危険は多いのですし。
これが完全に普及・・・と言うか従来のヘルメットの方が少ないような状況になってしまえばそうでもないのかも知れませんが。でも多分それまでは一種の「偏見」めいたイメージが残り続けるのでは・・・と。

自分は原付免許しか持っておらず、しかも原付に乗ってたのは・・・何年前だろ? というレベルで最近はもちろん乗ってません。が・・・町歩きをする時にバイクがあったりすると、ちょっと気になって注目したりしてしまいます。・・・その時にもよく目に留まるのがスマホを装備(あるいは専用台のある)バイクだったりします。
四輪なら結構高い位置に設置できるのになあ・・・二輪は大丈夫なのかなあ・・・とか思っていたので、↑こういうのが普及するのはアリだな、と思ってます。が・・・どうしてもお高くなるでしょうし、そうなると・・・普及にはまだまだステップが必要なのかも・・・とか。

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02/27/2019

まっちぽんぷ

「10連休」影響回避へ政府対策(Yahoo!:ホウドウキョク)・・・いや、言い出した?のはそもそもあんたらなんじゃ・・・?
これは天皇退位・即位に関連して(関連法律なども関係して)今年5月のドールデンウィークが結果として10連休になる、というものであります。通常に週末や祝休日が休み、という場合は10日丸々休み、ということになるのですが・・・。

休み、ということは通常は土日休日が休みの機関もその間は休み、ということになります。
例えば病院。年末年始などに一定期間休み、ということはあってもこの時期にこの期間は・・・ということに。これは病院だけではなく銀行なども該当します。あるいは月給ではなく時間給の労働者はその分実入りが減ることになります。
その辺、どうにかしませんか・・・ということなのでしょうけど・・・。

そもそもは休日に弱い国、と言うか・・・休むことに慣れていない国家と言うか。そういったところに問題があるような気がしないでもないのですが。「公的な10日連休」といっても、10日丸々休むことのできない人たちがいることを一切考慮できない風潮が当然だったりしますし。
元来が長期の休みができてもそれを享受しきれない社会、と言うか・・・休むことに罪悪を覚える空気がある時点でその辺りの「ズレ」があぶり出されてきているような気がします。トップダウンで「休め」と言われても結局休めなかったり「休め」という指令?そのものが形骸化してしまっていたり・・・。
まあ、時間が経てば(世代交代が進めば)解決されていく問題なのかも知れませんが。しかし・・・それでは今年のゴールデンウィークには間に合わないわけで・・・そんなもんだろ、と言われればそれまでなんですが・・・。

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02/26/2019

例えば独自システムとか

泉佐野市の「ふるさと納税」額、昨年度の三倍ほどに(Yahoo!:毎日)。「これも私たちの取り組みが評価された結果」とは泉佐野市長の弁、ですが・・・じゃあ新しい、独自システム立ち上げて「ふるさと納税」から独立しちまった方がいいんじゃ・・・と。
多分現行のままでも「寄付金」は集まるかと。・・・もちろん集まり続けるか、と言えばその辺はかなり不透明ですが・・・それでもきちんと?運営していけばかなりのものになるのでは・・・と。
ただ、泉佐野市は一旦現行の「ふるさと納税」は廃止して、6月以降新たに基準に沿った形で再開する・・・としていますので、まあ・・・個人的にはなんだかなあ、と言ったところであります。

そしてちょいと気になっているのが・・・「返礼品」でも「プレゼント」でもいいんですが、そういった物品を含めてそこまで高額なもんほいほい与えまくってペイできるのか、と。
必要経費だってバカにはならんでしょうし。でも、ここまで継続できたってことはそれなりの「収入」にはなっているかと思われます。じゃあ・・・問題はなかったのか・・・さて?

流れ的に「じゃあ言う通りにします」というのもなんかもったいないような気もしないでもないのですが・・・それに「地方だ」「都会が」と言い争っている場合でもないような気がするのですけども。そんな余裕、どこにもないんじゃないのかな・・・と。

02:23 AM | 固定リンク

02/25/2019

不自然は不自然ですが

どこまでが天然自然下か、と言うと・・・?
愛犬にジャケット・・・ペットに防寒具は必要か?(Yahoo!:FNN) 「昔は犬に洋服なんか着せてなかった。今の愛犬家はおかしい」という意見はごもっともなんですが・・・「昔」の犬と「今」の犬とではちょっと事情が違ってきています。そもそも「イヌ」と一言で言っても大きさから特徴から性質まで多種多様、どれをもって「犬」とするか・・・そこには明確な定義はまだありません。

一昔前、犬は屋外飼育が当たり前でした。犬小屋を建て、一軒家で買う。番犬の役割も担っていたのである程度大きさもある犬がいい。・・・この辺りの認識で、健康な秋田犬とかスピッツに「寒かろう・・・」とジャケット着せてたら、そりゃあ、ヘンな目で見られるのも当たり前かと思われます。
しかし時代が流れ、番犬よりも機械や企業による警備も進み。さらには一軒家ではなくマンションで愛玩犬を・・・という流れが中心の昨今では大型犬よりも小型犬が主流になると。小型犬は元来がそこまで頑強ではなく。さらに品種としての改良などにより天候などの急変にも弱くなっている、と考えらえます。
そうなると気温が低いから、とジャケットなどを着せる、というのもアリではないか・・・と。

・・・例えば寒さに弱い爬虫類や両生類などの飼育にヒーターを用いるのとそれほど変わらないんじゃないか、と。
そういう見方もできなくはないんですが。ただ・・・明らかに飼い主の「見栄」で着飾らされたりその他過剰な装飾品や化粧品を・・・となると行き過ぎであります。
相手は同じヒトではなく動物であります。その動物が家族の一員となっていて・・・直接意思の疎通はできない。じゃあ、ヒトの方から何が欲しいのから推し量る必要があります。しかしそれは「ヒトの目」ではなく「相手の目」になって考えてあげる必要があると思われるのですが・・・。
だから、それはイヌであってあんたの彼氏でもなければ息子でも孫でもない、と、そういうことなんですが・・・。

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02/24/2019

まだやってるんか・・・

なんか前にも似たような話を聞いたような気がするのですが・・・。
携帯利用料、総額明示を・・・利用者の分かりやすさ優先・・・総務省(Yahoo!:JIJI)。元関係者の「こんなボッタクリまだやってるんか」的な発言もあったりしましたが・・・「高齢者を含め割高な契約を結んでしまう状況を避けるため」(「」内↑記事より引用)ということになるとそれはすでに詐欺事件とかそういう話にまで展開しそうな・・・?
何年か前にも「分かってなさそうな客に無理やり契約を結ばせる」とか「明細書見てもナゾの言葉が多すぎる」的な話があって、それで、総務省から「改善指示」的なものが出てたはずですが・・・まだやってるんかい、と。

・・・まだ営業成績優先、とかそういう空気でも残ってるんでしょうか・・・。
もちろん客側としてもある程度の知識は得ておくべきものなのですが、しかし何も分からない、「スマホってこすればいいのね?」的な見解の人がスマホ買いに来ることもあるわけです。そこでもちろんほとんどの店が丁寧に説明して、どうするか決めてもらっている、とは思うのですが・・・なんか中にはタチの悪そうなのもありそうで。そういうのが一定数を占めてしまうと悪評しか立たなくなりそうな。
・・・もしかしたら最も必要なのは「法外なプランの禁止」「縛り廃止」ではなくて「過剰な競争意識の停止」とかそういうのだったりするんじゃ・・・。

個人的にはさっさと「三大財閥」を解体しちまったら・・・とか思ったりしますが(そうなったらそうなったで非常な混乱が起きそうですが)現状のままではラチがあかないのはここ数年の展開からも明らかなので・・・もう、思い切った方策も必要なのでは、とは思うのですが。

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02/23/2019

まだやってたんだ

開始から2年・・・プレミアムフライデーの現状(Yahoo!:BCN)。二年前の2017年の2月24日に開始、とのことで昨日で二年経った、ということになるのですが・・・プレミアムフライデー。
「毎月最終金曜日に少し早く帰って色々と消費活動をしよう」
的な意味合いで始まったんですが・・・実際↑記事中にもあるように提携してるとこもゼロではないのですが・・・これほどまでに認知度は高いのに(良くも悪くも)実施度は非常に低い「官製行事」となってしまっています。

・・・もちろん今後なんらかのアクションによってこれが日本の真の意味での国民的行事となり、毎月訪れる最終金曜日を皆が楽しみにする、という展開になる可能性もゼロではないのですが・・・。
現状では「ふーん、そんなのあったね(笑」となるのがオチであります・・・。
そもそもこれは「土日が休日」となる人しか相手にしておらず、全国民向けではない・・・とか、ンなヒマあるかい、という非常に忙しい人にとってはイヤミ以外何でもないだろ、とか。
なんだかとってもちぐはぐなまま、今に至っているわけであります。・・・これをどう盛り返すのだろうか、と。

お上の方で告知とかしてるのならもっと大々的にやればいいし、この現状を知っているのなら(知らないのならもうそこでオシマイ)何とか打破する手段を講じるべき、なんですが・・・そこまでやる気はないのかなあ・・・。
誰だってプレミアムな時間は欲しいのですよ。ただ・・・↑こんな方法では一部の限られた人たちしかそれを享受できない。
でも。じゃあ、こうしようか・・・という動きが見えてこない現状ではもう期待も何もただの形骸化した押し付け行事か、と皆が冷ややかになるのは仕方ないことであります・・・。

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02/22/2019

ミスマッチでもなく

「職場にテントを張ろう」キャンプ用品メーカーが売り込む新スタイル(Yahoo!:日経XTREND)。・・・合うか合わないか、という話でもないようであります。環境を少し変えてみると作業環境が改善される、というのは誰にでもそういった経験があるかと。
ただ・・・その「変化」にもやがて慣れてしまうものであります。今は珍しい「ビジネス街にテント」が、時間が経てば結構当たり前?な光景になってしまえばそういった「変化」を望めるような「刺激」ではなくなってしまう、とかそんな風にも考えられます。

そうなるとメーカーとしても色々考えるものですが・・・。
これはアウトドアメーカーに限った話ではなく。例えば食品業界。いつもの「味」ではやがて皆飽きてしまう。じゃあ「新味」を出してみようか・・・ということになる。で、開発して販売・・・売れ行き次第によっては・・・と、その中から「新定番」が出ることもあります。
が・・・結局はスタンダードに落ち着いてしまう。そんなもんだったりもしますが。
アウトドアも本来は屋外、それも天然自然下で使用することが前提なわけで。それをオフィス街で・・・という意外性でもって「刺激」を与えることができているわけですが、やはり慣れてしまうとなあ・・・と。

でも個人的にはまた別の可能性?も探ってみたくはあります。
アウトドア、ということでの頑丈性とか耐久性とか。自分はキャンプなんかにも行かないんですが、そういったアウトドア製品は結構好きで、日常生活にも靴なんかはそういったものを使っていたりします。別にヒドい道を歩くわけでもないんですが・・・なんか、安心できる、と言うか。
・・・慣れてしまわれたのなら、そういった、ちょっと違った方向性?を探るのもアリ、なのかも知れません・・・?

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02/21/2019

いや、その、フツーに

レンチンしてましたけど・・・。
禁止から一転「シャウエッセン」がレンジ調理を解禁した理由(Yahoo!:withnews)。正確には「シャウエッセン」ではなく「ああいうタイプのウィンナー」というやつではありますが。本当は「茹でてから焼く」というのが美味い食い方らしいのですが、「茹でる」というのは実際には結構手間がかかるもので・・・先に軽くレンジでチンしてから焼く、というのをよくやっていた、というところなんですが。

・・・もちろんうちにも電子レンジがあるんですが、コレで「調理」というより「下ごしらえ」的な意味合いが強いような・・・。
最近最も使っているのは多分「焼きそばの麺をあっためる」でしょうか。
焼きそばの麺の袋をちょっと切って軽くあっためる。そうするとほぐれやすくなるので・・・なんかで聞いていて試してみたらやりやすくなったので(それまでは麺が焦げ付いたりしてたんですが)それ以降、ずっとやってます。
それの応用?みたいな感じでウィンナーも軽くあっためておいてそれから焼く・・・というようにやってたんですが。

しかしたしかにあっためすぎると一種の「爆発」を起こすので注意が必要ではありました。・・・まあ、意外と色んな方式がそれぞれにあるものなので・・・一概に「ダメ」と言い切るのもなあ、という気がしないでもないのですが。いや、それでも「意外な方式」というのが実は結構キケンだった・・・ということもあるので、やはり注意は必要、ということにはなりそうですが。

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02/20/2019

とある禁止の解除?

やや遅い気もしますが。
文科省、小中学校への携帯・スマホ持ち込み禁止方針見直しへ(Yahoo!:KYODO)・・・GPS機能等により「有利」な面も多数あるのですが、いくつもの「不利」な面もあって、そっちの方が優先?されて結果「禁止」・・・と言うか「学校には持ち込まない方針で」となってきていた携帯・スマホではあります。
それでも今さら感はぬぐえませんが。
現在小中学生・・・いや、高校生くらいなら物心ついた頃からスマホが周囲にあるのは当然な世代なわけで(それよりちょい上でも携帯はあって当然)。それが家では当たり前でも学校では禁止、ということになっていたわけです。
しかも世界の趨勢としてもデジタルデバイスは当たり前になってきてます。それでも「学校にスマホはダメ」となってきていたわけで・・・。

考えなしにとにかく全部認めろ、というのではなく。
「不利」な面が「有利」な面を圧し潰してしまう、と言うか。色々と不安な要素もあるけれど、それだけを恐れて「禁止」するのはもったいない、という話であります。上手に利用すればこれほど「有利」な道具もないんですが・・・人間というのは自分が理解できないモノは「全て不健全」として切り捨てたがる傾向があります。
これは年齢も大きく関連します。年が若すぎても長じていても新しいモノへの不適応は起きます。・・・ちょうどいい年齢の期間、というのは実は結構短いものではあります・・・。
もちろんそれだけが要因ではないのですが(生育環境や生活環境など、もろもろ影響します)一度「あんなもんダメだ」となるとそれ以降は基本的に切って捨ててしまいます。・・・それは一定以上の発言力や影響力を持つ人にも言えることであります。

そういった「一歩踏み込むことをためらう人たちの言」によって禁止、となってきていたデバイスが最近になって・・・というのはそろそろ世代交代が進んできたかな、という見方もできなくもないのですが・・・まだ無理っぽい観もあります。
今後もスマホ使った犯罪は起き続けるでしょうし。そうなると「学校にスマホは・・・」という声が起きるのも当然かと。で・・・見直しの見直し、とかそういうことになるかも知れませんし。・・・まだまだ時間が必要、ということになりそうかと思われます・・・。

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02/19/2019

どこか不安定

厚労省、賃金デジタル払い解禁に関して年度内にも議論着手へ(Yahoo!:KYODO)。実際の「紙幣」「貨幣」ではなく「数字上の金銭移動」というのなら現在の「口座振り込み」もそれに含まれるわけですが・・・↑「デジタル払い」というのはそれのさらに上?であります。
相応のプリペイドカードや指定のスマホアプリへ「払い込む」ということであります。・・・まあ、どこまで指定できるのか、とかそういう色々なところはまだまだ、ということなのでしょうけど。
世の「キャッシュレス」に乗っかろう(と言うより促進させよう?)ということでもある、と思われるのですが・・・なんか、ちょっと、やはりどこか不安定観がぬぐえないのですが・・・。

自分がよく使っているスマホ決済アプリ。それへ給料が直接払い込まれれば支払いもしやすくなります。口座直結でもない限りいちいちそっちへ払い込み直す手間が省けるのですから・・・。
・・・という人ばかりでもないわけで。中にはスマホ持ってない人もいればそういったカードを持ってない人もいる。あるいはそういうもんは全部好かないから俺は持たん、とか、よく分からないしなんだか怖そうだからいらない・・・という人もいるわけです。
そこへ給料が・・・となると話がややこしくなってきます。

そこで「現金支払いも含めて労働者が選択できるようにする」ということになる、のですが・・・。
コレ、悪いようにしようと思ったらいくらでもできるわけです。例えばプリペイドカード支給、とした場合。そのカードはどこのカードになるか、というところから始まり・・・あんまり聞いたことのないカードで・・・それに入会するのにカネがかかる、とか。もちろんそのカードに会社側が一枚噛んでいる、とかそういうこともあり得ます。
あるいはスマホアプリにしても同様なことができますし、既存の有名どころで・・・と言ってもそこがいきなり終了しない、という保証はありません。現金はもちろん、銀行振り込みならその辺はまだ安心できます(100%じゃあありませんけども・・・銀行だって破綻はしますけど)。

しかも現金化する、となると結構手間のかかるものが多かったりします(むしろできないに近い?)。じゃあそういうのを全部クリアすべく新しいシステムを・・・! となるとまた費用が、手間が、実用性が、となってしまいます。
・・・不安定なものにそんな大事なカネを預けたくない、と言うか・・・確実に「現金」「振り込み」「デジタル」と絶対確実に選択できる、というのならまだしも・・・なんかその辺もかなーりグレーな現状ではちょっとなあ・・・と。
立場の弱い人、というのは労働者にも会社にもどこにでもいるわけで。そういった人たちが食い物にされるようなシステムになるんでは・・・とその辺が最も心配なわけです。

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02/18/2019

寝ても一畳

床面積、平均2割で暮らす「タイニーハウス」(Yahoo!:朝日新聞) ・・・実は結構広そうなんじゃないか、とも画像見て思ったのですが・・・しかしこれに大人数人、となるとちょっと狭いかも・・・。
クルマでけん引できる、とのことなのでたしかに建築費用なども安くなりそうですが、その分場所とかそういうことにお金や手間がかかりそうな気もしないではないのですけども。
・・・しかしたしかに昨今の様々な「多様性」からすると「大学卒業して就職・結婚して一軒家」というちょい前のスタンダードもすでに崩壊しているような観もあります。ということは・・・↑こういう住宅の購入方法も今後どんどん出てくるのかも知れません。

考えてみりゃ・・・高度経済成長期から一体どれだけ時間経ったんだ、てな話でもあります。
その頃生まれた人たちがそろそろ一線を・・・とかそういうご時勢でもあります。当時はモーレツに働き、そして給金を得る、そして老後は安泰に・・・だったのが最近はそうでもなくなってきています。安定はしなくなった代わりに様々な「多様性」つまりは「選択肢」が増えつつあります。
それはそれである意味は喜ばしいことなのですが。
しかしその選択肢が少なかった頃に生きていた人たちからすれば「嘆かわしい」こととなり・・・その世代に近い人たちには「迷い」が渦巻くことになります。・・・今現在「若年層」な人たちにはあまりピンとは来ないかも知れませんが・・・何、あと数十年もすれば恐らくは同じような思いを抱くことかと。

・・・その「迷い」の一つが↑住宅・住居であります。たしかに・・・こういう↑方式もアリか・・・とは思いますが・・・やっぱり地に足付けて?生活したいなあ、とかそんなことも思うのですが・・・。

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02/17/2019

サブとして?

まだ現金中心でもええやん・・・。
尋ねます、その「Pay」とやら便利なの?(Yahoo!:ITmediaMobile) ・・・「スマホ持ってない」「持ってても決済システム使ってない」場合は本当に意味のない話であります。
要は・・・「スマホでモノが買えます」ということであります。もちろん現金なくても。
ただ、スマホというのは当たり前ですが電気がないと動きません。そういった方面からの「不便」もある、と。さらにはいちいちアプリを起動しないと決済できない。その辺も「不便」ではないか・・・と。

もう・・・現金でええやん・・・。

キャッシュレス時代到来、的な話になってきてますが、↑記事でもあるように例えば電波の入りがあまり良くない地域(日本全土100%電波が行き届いてるわけではありません)だとスマホでの決済ができないこともあります。・・・ということはライフラインが寸断されるような天災が起きた時には・・・どうなるんでしょう・・・?
電気を使わない、クレジットカードなら・・・とかそういうことにもなりそうですが、現代のクレカを読み込むキカイは電気で動いてます(過去には電気いらずの決済方法もあったんですが)。
実際、最近何度か大災害起きてますが・・・その時に問題になっているのが「当座の費用」であります。口座にはお金があるのです。が・・・カードや通帳なくして下ろせない、もしくはATMが全滅してる・・・など。そういう時に何らかの身分証明ができればある程度までは補完します・・・という銀行があったりしたほどであります。
もし「完全キャッシュレス」とやらでみんながスマホ(あるいはそれに類した電気器具)で決済するようになった、としたらそういう時は結構な大騒動になると思われるのですが。

だから「メイン」と「サブ」を持っておいた方がいいのでは、と個人的には思うのですが。
どっちがどっちでもいいのでしょうけど「メイン」を現金にしていくらかは必ず手元に持っておく(いくら大災害と言っても命があれば永遠にその状態が続くわけではありません)。そして「サブ」として電子的に決済もできるようにしておく・・・とか。
これは家庭の動力源に「電気」「ガス」の両方を用意しておく、というのにも似ています。「オール電化」の家では停電しちまえば何もできなくなりますが・・・「ガス」というのは実は結構復旧が早かったりします(数時間後どころか災害直後でもOKだったりすることも)。そういう風に「支払方法」も多様化させていけば・・・と思うのですが・・・さて?

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02/16/2019

ゲームの映画化

まあ、過去に全然なかった、というわけではないのですが。
「ドラゴンクエスト」初のフル3DCGアニメ映画化(Yahoo!:映画.com)・・・あ、そうかそういう話が出ているのか・・・と思ったら公開はどうも今年の8/2のようで。ということは・・・もう結構出来上がっているのかそれとも今からでも十分に間に合う、ということなのかどうか・・・?
いずれにしてもマンガなどの「映画化」、特に「実写映画化」となると色々あるものですが、今回のは「3DCG」とのことで。アニメ映画化、ということでいく分か安心?できそうな気もしないではないのですが・・・。

原案はロトシリーズではなく「V 天空の花嫁」であります。
いわゆる「天空シリーズ」は当時としても結構色々冒険していた観があります。「AI」導入というのもその一つで、キャラクターが勝手に戦闘する。・・・まあ、当時の技術ですんでそこまで期待?はできず。初導入の「IV」の次の「V」ではプレイヤーがコマンド入力できるようにもなっていたりしました。
しかし「V」で最も画期的だったのは「結婚」と「モンスターの仲間化」でしょうか。後者は某RPGの方では根幹をなすくらいのシステムに近かったのですが・・・「結婚」は、と。これは当時も(今も?)様々な議論・討論などが起きたものでありました(どっちを選ぶとか誰を選ぶとか、色々と)。
そういうゲームというだけではないアプローチのある原案ですから、その辺で別の期待?ができるのではないか・・・とか。

もっとも、詳細はまだ未公開、とのことでそこら辺もどうなるのか・・・などなど。これが一種の試金石となって今後に繋がっていく・・・のかも知れませんが・・・さて。

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02/15/2019

便利なのかも知れませんが

「持ち運べる電動バイク」なぜ人気(Yahoo!:乗り物ニュース)。・・・いっとき流行った「折り畳み式自転車」に似ているようなきもしないでもないのですが・・・折り畳めても実際にはそのまま「小型の自転車」=「ビミョーに使いづづらい自転車」的な扱いになっていくんでは・・・と、まあ、個人的なとこですが。
電動バイクと言っても公道を走るにはそれなりの装備と認可が必要であります。外国では問題ないとされているセグウェイなどが日本では公道走れないのもその辺に原因があったりします。・・・かと言って無制限に認可していけばどうなるかは自明の理なわけで。「日本はカタい」と言われますが・・・たしかにあまり融通が利きませんが・・・それ故に事故が少なくなっているのも事実かと(その分冒険も減ってますが)。

・・・しかし↑こういうので本当に公道走って大丈夫なんだろうか・・・。
自分はクルマの免許は持ってませんが原付免許は持ってます。過去に原付に乗ってましたが・・・引っ越して以来乗ってません。こっちの交通量が多く「こんなとこで乗ってられるか」的な不安があったからであります。・・・そしてそれは正しかったかも、と。
今は自転車にも乗ってませんが(地域的には問題なし)原付も継続して乗ってなくて正解だったな、と。正直なとこ車道上ではゴミ扱いであります。あれよりもさらに小さな装備であんなクルマ行き交う車道に突入、なんてのは無謀を通り越して無茶なような。適応できる人ならいけるかも知れませんが・・・そういう面でも結構人を選ぶような。無理な人にはオススメできません・・・。

だから↑こういうのは例えばアウトドアでちょっと使うとか。車載機として・・・とか。過去にそういう名機もありましたし。そういう用途でなら・・・とは思うのですが。
昨今「あおり」が問題になってますが。↑こういうのは真っ先に狙われそうな気もします。対向車とかあんまり気にしない、そんな場所でなら・・・とは思うのですが。

それに。・・・安全基準とかホントに大丈夫なんだろうか、とも。いや・・・電動車関係って結構そういうとこ抜け道的なとこもあったりするので・・・。

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02/14/2019

色々広がる

海に行かずに人工の水で育ったベニザケ、出荷へ・・・岡山理大が養殖(Yahoo!:KSB瀬戸内海放送)。ベニザケとはヒメマスの降海型、つまり海へ降った個体、ということになります。
サケの仲間というのはちょっと面白い?習性があって「川に残る」連中と「海に降る」連中と分かれることがあります。同じ川で同じように育っていても一部は海へ、しかし一部は川で・・・と。もちろん全部のサケの類がそうなるわけではなく。主に海に降るものもいれば主に川に残るものも、もちろん様々であります。
ヒメマスは基本的に川に残るのですが、海に降ることもあり・・・それがベニザケと呼ばれています。

この二つは何が違うかと言うとまずサイズが違ってきます。・・・海へ降ったものの方がはるかに大きくなります。そして一部に例外はありますが・・・一度海へ降って産卵のために川へ戻ってくると、そこで一生を終えます(産卵は生涯に一度だけ)。が、川に残ると小型のままですが産卵後も生き残ってまた繁殖できる、という・・・。
恐らくは遠い未来には別種になってしまうのかも知れませんが。今現在では「習性」の範囲内に収まっています。こうすることで様々な状況に対応して子孫を残しやすくなります。

今回は「好適環境水」という特殊な水を使っての繁殖であります。これはヒトが調整した水で、淡水でも海水でもないのだけれど双方への親和性が高い、と言うか・・・淡水魚と海水魚を同居させることのできる水、としても知られています(上半分と下半分で塩分濃度が違うから同居可能、という某湖とは違う方式)。
これを使っての養殖、ということなんですが・・・実際にできるようになるとまた話が変わってくるだろうなあ、とは思うのですが・・・。
・・・いや、結構保守的?な空気もまだまだある業界ですし(最近はそうでもなさそうな気もするんですが)これで軌道に乗って色々と広げていってもらったら・・・とは思うのですが、技術的にはいけても流通面はどうなっていくんだろう、とその辺の方が心配になっていたりして・・・。

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02/13/2019

将来的には可能?

交通系ICカード「エリアまたぎ」の利用なぜ難しい?(Yahoo!:乗り物ニュース) これはかなり地域性のある話だったりします。関東や近畿圏内といった電車がかなり緊密な時間に行き来するような地域だと逆にあまり感じないかと思われますが・・・いわゆる「エリアの端」の駅などではかなり痛感する事態になることもあったりします。

交通系ICカード、つまりは「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「PiTaPa」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」は「全国相互利用サービス」ということで違うエリア内でも使うことができます。
・・・JR東の「Suica」でもJR西の「ICOCA」エリア内で普通に使用可能、ということであります。
ただ・・・「エリアまたぎ」つまり「エリアの端」の駅をまたいでの使用はできません(↑東京から沼津へ直接行けない、とはこのこと)。この辺西かなり不便なケースがあるのでどうにかならないか・・・ということなんですが。

個人的には↑費用対効果よりも一種ナワバリ的な対立?があるんでは・・・と勘繰ってしまいますが・・・もうそういうことはないんだろうか、と。国鉄からJRに分割・民営化された頃からなんかミョーな雰囲気が残っていましたし。
さらに・・・JRでも全路線がICカードに対応しているわけではありません。これはJRから移譲された路線も同様で・・・複数の機器を設置するなどの事態になってます。・・・こういうとこもどうにかならないんだろうか、と。
・・・将来的にはそういったわだかまり?的なとこも、もちろん金銭的なとこも解決できればなあ・・・と期待はしているのですが・・・さて?

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02/12/2019

と、言われても

「まだまだ使えるなら」ということで継続しそうな。・・・いや、だからこその打ち切り?
そろそろIE(インターネットエクスプローラー)やめません? マイクロソフトが呼びかけ(Yahoo!:engadget)。すでにマイクロソフトにはEdgeという次期ブラウザがあるのでそっちに・・・ということなんですが。
実際、Win10のアップデートのたんびにEdgeが起動するのはうんざりなんですが・・・。
しかも最新のIEには「古いバージョンのIEに対応したモードがある」と言ってもすでに「古いバージョンのIE」は駆逐されている、と言っても過言ではありません。セキュリティ証明の関係で古いバージョンでアクセスできないような作りにすでになっています(しかも対応策はほとんどない・・・)。

いや、まあ・・・別にEdgeでもいいんですが。
自サイト「信天庵」はIE準拠で作ってます。これはサイト創設時にタグ手打ちで始めたからで、当時はHTMLコードを必死に覚えたものであります。・・・これが最近のブラウザだと正確に表示されなくなってきてるのは・・・まあ・・・分かってるんですが。そろそろ勉強し直さないといけないなあ、と。
ただ文章系って文章はどんなソースでも表示はさるんですよねえ・・・表示は。
これが絵とか掲載しているサイトだと色々あるんですが。しかしいい機会だからきちんと表示されるようにしないといけないかも・・・と。

しかし個人的にEdgeが好きではないのは「お気に入り」の位置が変えられないから、だったりします。なんで右側固定なんや・・・。
こういうとこはIEでもよくあったんですが・・・マイクロソフトの伝統?なんですかね、ミョーに頑なな部分があったりして。もっと柔軟?になればまた違ってくるとは思うのですが・・・無理かなあ、もうずっとこんなもんですし・・・。

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02/11/2019

多様性色々

今日のも若者に限った話ではないのでは・・・と。
若者の「袋麺離れ」が」顕著、メーカーは販売減食い止めに必死(Yahoo!:NEWSポストセブン)。・・・単純に色々食べられるようになったから相対的?に袋麺の売れ行きが悪くなって見えるんじゃないのかなあ・・・とか個人的には思いますが。そこまでカップ麺ばっかり、というわけでもないでしょうし。袋麺五食パックも高齢の人が持て余す、ということもあるでしょうし。
実際出先や仕事場で食べる、とかそういう時にはカップ麺ばかりになるかと。
それでも家でアレンジしてみたい、という人にとっては袋麺の方がいいわけで。その辺はメーカーの数も増え、技術的にも様々な「麺」を作って売ることができるようになった昨今では、まあ、ある意味仕方ないのでは・・・と。

個人的には袋麺派?であります。
一つにはカップ麺の食べた後のゴミの体積が気になる、と言うか。なんかムダにムダを重ねているような気がしてならんのであります。だから一時「カップヌードル・リフィル」というカップ麺の中身だけ(もちろんかやく付)売ってた時は結構買ってたんですが・・・場合によってはノーマルの方が安いので、やはり買わなくなってしまいましたが・・・。
そして大きいのは袋麺は色々できる、ということであります。色々ぶち込んで具沢山にもできるし、タマゴにワカメだけ、とかそういうこともできます。

そして。今後がどうなるのか、ちょっと気になるところではあります。電子レンジ調理化とか小分量化とか色々ありますが・・・結局のところ手軽に食える、というのは変わらないわけで。そこにどんな新要素を入れ込んでくるのだろうか・・・と。
もしかしたら袋麺だカップ麺だ、という論争?すらも意味なくなるような改革が起きる・・・かも知れません?

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02/10/2019

何がホンモノ

若者に限った話でもないような気もしますが。
原宿の店で買える偽ブランド品、若者が気づかないリスク(MSN:NEWSポストセブン)。たしかにニセモノでも「別にそれでも問題ない」と買い続けるようになればやがてそれはホンモノにも影響を及ぼしていくことが考えられます。・・・ちょっと意味合いが違いますが「悪貨は良貨を駆逐する」といったようにホンモノがあまり良くない立場に陥る可能性もあります。
・・・しかしそれでホンモノの方が倒産、ということになれば今度はニセモノも困るのでまた事情が違ってくる・・・いや、それならそれでニセモノが大手を振って日の下に・・・ということになるのか・・・。

「ニセモノでも構わない」
例えば安価な精肉。良い肉は本当に美味いのだけど、安価な肉を「同じ肉だから」「安いから」というだけで買って食べてみたらあんまり美味くなかったけど「こんなものか」と思うようになる・・・。
これに対して「本当に美味い肉を知らないからだ」という意見もあれば「そういう人たちには美味い肉食わせても意味がない」と断じる人もいます。・・・ブランド品も似たようなもので、ホンモノにはホンモノの歴史と積み重ねがあるんですがそれが分からない人にとってはただの「名前」であり「自慢の種」でしかない、という見方もできるわけです。
・・・この辺、対応した人の立場や状況によっても大きく違ってきます。実際にニセモノで苦労しているホンモノ側の人と、ついこないだそのブランドのこと知った、てな人では対応に差が出てくるのは当たり前であります。

結局のところ・・・当人がそれでいいのならそれでいいんじゃないか、と突き放してしまいそうな・・・。
ニセモノがのさばるのはたしかにイヤですが、そういう土壌になってきてしまったのならそれはそれで・・・とか。あまりにブランドにこだわり過ぎるのもな・・・とか。
・・・こうなってくると「ホンモノとは何ぞや」的なところにまで考えが至ってしまいそうな気もしてます。いや、ホンモノはホンモノなんですが・・・それを全く知らない人からすれば「これがホンモノなんだろう?」とニセモノ出してきて指摘しても「いや、これがホンモノだ!」と聞き入れる余地も何もなかったらその人にとってそれはホンモノですが指摘した側からすれば明らかなニセモノであり・・・。
なんだろう、ヒトの価値観てのは断じるのがほんと難しいもんなんだな・・・と。

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02/09/2019

少し、ズレてきた

本当の目的は「集金」ではありますまい・・・。
ふるさと納税、総務相名指し批判の泉佐野市「地方の汗と涙の結晶」(Yahoo!:弁護士ドットコム)
・・・「ふるさと納税」とは故郷に税金を納める、というものではなく。現在自分が住んでいない、任意の自治体に任意の額「納税」する・・・という制度であります。少し特殊?なのはこの時「納税」した分は現在住んでいる自治体への住民税からの控除対象になる、ということであります。
つまりは自分が住んでるところへの税金の一部を好きな自治体に「寄付」できる、ということでもあります。
今はどこの自治体も基本的に財政火の車。そこで「これだけ寄付してもらったらこんな良いモノ差し上げますよ」という「返礼品競争」が激化。中には寄付額の半分以上相当の品を「返礼」するところまで。・・・こうなってくるとどんどんエスカレートしていってそもそもの「地方自治体への援助」という意味合いが薄れていく・・・ということで総務省がブレーキをかける騒ぎになりました。

それに対して「いや、それは強権的だ」と反発したのが泉佐野市。実はいくら総務省が「それはちょっとなあ」と言っても結局は拘束力のない指導的な言葉にしか過ぎません。そんなのまで聞く必要はない、こっちは必死なんやから・・・ということなのでしょうけど・・・。
・・・最終的に共倒れになるかも知れんのですが、その方式だと。
政府の方針としてはブレーキの方向なので、「返礼品は額面の三割未満」というのが定着していくかと。個人的にはそれが当たり前だと思ってますが。・・・どんどんエスカレートしていくと最後には寄付額の200%とかそんなことまでいきそうな気がして(いきなり、ではなく抽選で・・・とかそういうのを繰り返す、とか)そうなっていくと結局は自治体の体力も奪われていくでしょうし。

しかも「ふるさと納税」に当初のインパクトはもうありません。すでに制度として定着しつつあります。となるとこれから来るのはマンネリの波かと。今はまだ右肩上がりですが、これがいつ衰退に転ずるか分からない。・・・いつも同じような返礼品ばかりで飽きちゃった・・・とか。
さらに。実際に寄付する側からすれば「安く地場産品が買える場」と、その程度の認識しかないケースも多々あったりします。そもそもは地方に目を向けてもらおう、気に入った自治体を応援してもらおう・・・というものだったのがいつの間にか金を奪い合う場と化している・・・。
地力のない自治体には不利だ、逆に都市部からは不公平だ、とか色々言われています。が、これを機会に一度基本に立ち返ってみたらどうか、と個人的には思うのですが。
一切制限のない、返礼品3割なんか知らない、という自治体があるのならふるさと納税から脱却するのも手であります。独自のネットワークを構築して賛同する自治体と一緒に「寄付金サイト」的なものを立ち上げてみてはいかが? と。
綺麗事だけでは世の中動きませんが、理想論もない世の中、というのはわびしいもんであります。まだまだいくらでも手はある、と思うのですが・・・?

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02/08/2019

無知のせいだけではなく

薬を人前で飲むのはマナー違反?(Yahoo!:FNN) これは実際にツイートや関連レスを追っていたんですが・・・どうも「人前で薬を飲む=薬を飲まないといけない病気の人に対する配慮が足りない」とかそういう解釈なんではないか、という論調もありました(大部分は「?なんで?」とそういうレスばかりでしたが)。
あるいは・・・「人前でモノを食べるのは無礼」と、そういう認識が過去にはあったのでそれ関係からの派生か・・・とかそんなことも思ったのですが・・・いずれにしてもよく分からん話ではあります。

それが「あ、薬飲んでおかないといけないんだった」と、そういう存在?だったらまだしも。病状によっては定期的に服用しないといけない場合もありますし、そうしないと命にかかわる可能性があるケースもあるわけです。それは他の人からは分からない当人の「個人的事情」であります(無理にバラす必要もないですし)。
そこへ自分の好み・感覚という「個人的事情」を押し付けてもなあ・・・と。最近とみに「配慮を」という文言がよく出てくるような気がしますが、場合によっては人命に関わるかも知れない事例に対して「配慮」というのも、ちょっと。
・・・そういうのは知らないから、では済まされないこともあり得るわけで。そういうとこ、注意した人は理解できていたのかな・・・いや、いないのだろうなあ・・・。

しかしこういうのはただ相手を「無知」と責め立てればいい、というわけでもなく。人間一人が知り得ることなんて多寡が知れてるわけです。・・・いつ自分が「無知」から知らず知らずのうちに他人を「思わず」害してしまうかも逸れないのです・・・。

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02/07/2019

興味深い切り口

アメリカ大陸先住民の大量虐殺、気候変動の原因に・・・英研究(Yahoo!:CNN)。先住民が激減したことにより農地が森林に戻ったことにより気候が人為的に大きく変動したのでは、という説であります。
・・・この時の「気候変動」が日本の「寛永の大飢饉」と関係しているか、と言えば・・・その辺は分かりませんが(寛永の大飢饉は1640年代)どこかで繋がっている可能性はない、とも言い切れなさそうな。
それでもヒトの行動によっても気候は変動する、という考えの一つの論拠、と言えないこともなさそうであります。・・・実際ほんのわずかな、かすかな行動(と皆が思っていても)が最終的には大きな変化となることはよくあることではあります。

・・・小氷河期。じゃあ現代でも森林増やしていけば温暖化を食い止められるか・・・。
というのはすでに一定以上の人たちが思って、行動に移しているところだったりします。ただ、↑当時と今では事情が大分違っていて現代でそういうことを徹底するにはちと人の数が多すぎて皆の方向性も色々ありすぎる・・・というところなように思います。
もちろんそういったところも修正?していけばまた違ってくるのかも知れませんが。
1600年代の「小氷河期」以降、今度は「産業革命」というやはり人為的な「変化」が起きてしまっていますし。そういうのも全部ひっくるめて(もちろんそれ以降の色々も含めて)今後人類は他への影響をどうするか、を考えていかないといけない時期にきている、ということなのかも・・・?

・・・まあ、そこまで悟った生き物でもないわけで。それが人間、それが人類というもんだ、と言ってしまうにはちと悔しい?気もしますが・・・。

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02/06/2019

100歳から?

タバコは100歳から?
ハワイ州議会、タバコ購入年齢を100歳に引き上げる法案を審議(Yahoo!:CNN)・・・もし法案が可決、ということになるとハワイ州では事実上タバコ販売禁止、ということになる、かも知れませんが。まあ「段階的に100歳以上に」とのことなので、可決後即座に、ということではなさそうですが。
しかし欧米らしい、と言うか何と言うか。・・・100歳から、てのは。
アメリカは日本とちょっと違っていて「州」ごとに法律がビミョーに違っていたりします(日本の「都道府県」とはかなり違う立ち位置)。そのため仮にハワイで「100歳以上から」となっても他の州から買ってくれば問題ない、ということになりますが・・・位置的に、ちょっと。タバコ買いに太平洋を渡らないといけない、という・・・。

ただ、アメリカでも「タバコ税」というのはかなり大きな財源となっているのでその辺の「穴埋め」が必要となります。・・・それが「段階的に」ということなのかも知れませんが。
「たばこは人類史上、最も致死性の高い人工物だと考えられる」(「」内↑記事より引用)
という表現もちょっとアレですが(「身近な人工物」とかならともかく)ある意味では世界の流れ的には最も最先端だ・・・という見方もできます。・・・そして実際にやりそうなのも欧米らしい、と言うか。
日本ではここまで思い切ったことはできないかと。
それでも電子タバコや葉巻、かみタバコは含まれていない、とのことですから・・・もし可決してしまうとタバコ好きはみんなそっちへ流れて、税収面でもある程度ブレーキ?がかかる・・・とかそういうことも狙いなのかも知れませんが・・・?

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02/05/2019

切り身になっちまえば

分からんもんではありますが。
絶滅危惧種が英国の食卓に・・・国民食フィッシュ&チップスのDNA調査で明らかに(Yahoo!:NEWSWEEK)。一部では「イギリスのメシはマズい」の代名詞?ともなっているフィッシュ&チップスではあります。
自分は食ったことないんですが。要は白身魚とジャガイモのフライだろ、と思ってたんですが・・・どうもそれだけではないようであります。サメの・・・フライですか。

ちょっと意外だったのがあっちではサメ食ってた、というところだったりします。・・・タラなどの白身魚とサメでは食感も何も大分違うような気がするのですが。それともそういう「違い」も含めての国民食、ということなのでしょうか・・・?
ただ、そのサメに絶滅危惧種が含まれていた、となるとその辺はまた違う問題へ突入してしまいそうであります。
これは多分どこの国でもそういうものだ、とは思うのですが網にかかった魚をいちいち絶滅危惧種かどうか調べる、なんてなことまではしないだろうと思いますが(実際、狙って獲ったわけでなければ問題なさそう↑ですし)。クッソ忙しそうな船上であります。そのまま水揚げ、そして切り身になっちまえば分からない・・・。
これはちょっと意見が分かれそうなところであります。そういう現状を打破すべく漁師の皆さんに識別を徹底してもらうべき、いやいやそんなヒマないから、ある意味仕方ないとあきらめろ、と・・・。

・・・個人的には仕方ないかも、とは思いますが・・・ちょい複雑なところではあります。
しかもコレ、日本でも起こらないとは限らないわけで。いや・・・どこの国でも起こり得る、というところが一番コワイのかも知れません・・・。

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02/04/2019

そんなところから

香港・ポテトチップス用の輸入ジャガイモに手りゅう弾(Yahoo!:AFP=JIJI)。フランスから輸入したジャガイモの中に手りゅう弾が・・・たしかに見た目は似ていなくもない?ですが。
モノとしては第1次大戦時のドイツのもので、不発弾だったらしい・・・と。
実際爆発していたら大変なことになっていたわけですが、こういったモノは結構あちこちに眠っているものではあります。

この手りゅう弾も何かのはずみでジャガイモと一緒に「出荷」されてしまったわけで。
地中に眠るモノ、と言えば化石なんかもありますが、どっちかと言うと「遺物」的なものが多いのはやはり人の手が入っているから、かも知れません。耕したり土を入れ替えたりと作物を作るには手間がかかります。
そこへその土地に昔々に存在していた生き物の痕跡が・・・というのはちょっと、と思うのですが(しかし畑から化石、という例もゼロではありませんが)。

それでも意外なところに、そんなところに・・・というのは結構あったりするもので、それが意外な発見に繋がったりもするので侮れない、と言えば侮れないものではあります。

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02/03/2019

うそはうそと

Googleにも責任の一端があるような気もしますが。
Googleマップの情報を勝手に「改ざん」銀行に電話をしたつもりが振り込め詐欺に(Yahoo!:デイリーニュース)。実際にGoogleで適当な施設(行きつけの居酒屋でも近所のスーパーでも)を検索してマップに表示してみると「情報の修正を提案」という表記が出てきました。ここから「提案」すればその施設の情報を変更することができる、ということになってるわけであります。
・・・このやり方で銀行の電話番号を改ざんす、かかってきた相手を詐欺に・・・と。
よく考えてみたら結構アバウト?な方法なような気がせんでもないんですが。コレ、あくまでも「提案」なので採用するかどうかはGoogle次第。しかも銀行のようなたくさんの人が利用する場の番号をいじってしまえば関係ない(ターゲットでも何でもない)人からも電話がかかってくるわけで。・・・そんな中犯人はじ・・・っと獲物が来るのを待ってるんだろうか、と。
あるいはターゲットがもっと広範囲に渡る詐欺なのか。少なくともきっちりターゲットを絞って仕掛けるようなものではなさそうではあるのですが・・・。

しかしいくらでも悪用できそうな。
ネット上の情報、ということで鵜呑みしてしまう例、というのは後を絶ちません。この辺は興味深いところで、身近な専門家よりも遠くの雑誌や新聞・ネットの情報方をより信じ込んでしまう人が少なからずいるのも事実であります。
・・・いくつかの「要素」がある、という話もありますが。人間、徹底的に厳しい事実よりも少しでも救いのある虚偽の方を信じてしまうものであります。何をやっても結局はダメ、よりもとんでもない方法でもこっちの方が何とかできるかも・・・となるとそっちに飛びついてしまいます(特に心や体の弱っている人は・・・特に)。

・・・そういうのに近いかも知れませんが。・・・銀行に電話、ということならまず公式サイトで確認・・・かなあ、と思ったのですが↑記事にもあるように「スマホでGoogleマップを開くと、表示された電話番号をタップするだけで、そのまま電話をかけられてしまう」(「」↑記事より引用)という便利さもあるわけで、こりゃあ・・・利用してる人はこっちを多く利用するだろうし、そういうことなら・・・やっぱりGoogleの方でどうにかするしかない、ということになりそうな気もしますが・・・。

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02/02/2019

あまり後味はよくない

奄美大島マングース「根絶間近」(Yahoo!:奄美の南海日日新聞) 奄美大島には1979年に30頭が放たれたそうですが、その後勢力を拡大。全盛期には1万頭もいたのではないか、とされていますが・・・昨年末、つまりは2018年12月末の時点では1頭が確認されたのみ、ということになりました。
マングースはイタチに近い、される仲間ですが(実際の分類はイタチではない)なぜ導入されたか・・・と言えばハブを捕るとされていたからであります。インドではコブラの天敵、ということになっているとかいないとか。
・・・しかし実際には毒ヘビよりももっと捕りやすい小動物を盛んに捕食してしまうことになり・・・「離島」という特殊な環境で今まで生き残ってきていた貴重な固有種が数を減らすことになってしまいました・・・。

元来は生息していない生物なわけで。それを人間が持ち込み、そして駆除する・・・という痛ましい経過になってしまっています。
これにはいくつかの解釈があり「定着してしまったのならその成り行きに任せるべき」という論も存在します。しかしこの現状のまま放置して多様性に重篤な影響が出るのなら・・・というのが今回の「根絶」の基本論であります。一度多様性を失ってしまえば回復までに相当の時間を必要とします。
場合によってはヒトという種が存続している間はまず無理だろう、というくらいに。
この議論には「正解」がないのかも知れません。・・・どうやっても皆がハッピーになるような方法、というのは存在しないからであります。

ご存知の通り奄美だけではなく沖縄にも生息しています。こちらはまだここまでの効果は上がっていませんが、それでも根強い根絶活動が続いています。いずれ根絶、となるのかそれとも・・・? まだまだ分からなかったりします。
・・・今後、こういった悲しい例が出ないように、というのは誰しもが思うことなのですが・・・しかし実は今でもこういった「移入生物問題」というのは新規にもいくつか起きてしまっていたりするのです・・・。

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02/01/2019

のうぎょうとこうぎょう

日欧EPA発効・・・ワイン、チーズなどが値下げ(Yahoo!:JIJI)。日本とEUの間での「関税撤廃」が今日から発効、あちらから輸入されるワインやチーズが安くなる・・・ということになります。
逆に日本からあちらへ輸出する結構な割合の工業製品への関税も撤廃。輸出しやすくなりますが・・・。
と言うことはあっちの「工業」とこっちの「農業」にそれぞれ影響が出る、かも、ということであります。

ざっくり言えばそういうことになるか、と思うのですが。
しかし例えばワインに関してはすでに撤廃されている国もありますし。そもそも欧州産ワインと言えば「高価」というイメージがいまだに残っている品ではあります。・・・高いワイン=美味いワイン、という一種の神話?もまだまだ残っている日本であります。そこでどれだけ「安価な欧州産ワイン」が売れるか、となると・・・?
「安っぽいワインじゃあねえ・・・」
とかそういうのが出てきそうではあります。

それでも一時に比べればそういうミョーな「特権意識」は薄れてきている観もあります。ここで欧州産が一気に攻勢をかけて南米産などの「大衆ワイン」を一掃・・・! といきたいところなのかも知れませんが・・・。
そうなると今度は日本産はどうなる、と。関税撤廃ということはあっちへの輸出もしやすくなる、ということなのですが容量の問題などもまだまだあったりするようですし。そうなると、まあ、そう単純に「安くなってヨカッタ」と喜べる話でもない・・・のかも知れません。

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