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01/22/2019

やがて誰もが至る

バス停まで300m以上「公共交通空白地地帯」に住む高齢者(Yahoo!:毎日)。この記事は北九州市の話ですが、実際にはどこの地方にでもこういった話がたくさん出てきています。
それはその地方・地域によって様々であります。軽トラによる移動販売も何もない場所もあれば、高齢者でも余裕の徒歩圏内にスーパーもコンビニもある、という場所もあります。
特にいわゆる「都市圏内」だと↑こういった事情はあまりピンとは来ないかも知れません。公共交通、特に列車(電車ではなく)がフツーに数分おきに来るような場所だと「移動は基本マイカー、だから高齢者になっても乗り続ける必要がある」というケースもなかなか理解されなかったりします。

・・・まあ、そういう場所では都会とはまた違った交通事情(交通量がはるかに少ない、とか)があるもので・・・そこにも「事情」が色々あったりしますが。
しかしどこの地方でもJRが改変されたり廃止されたり、バスがなくなったり減便されたり・・・というのは多々ある話であります。そして・・・最近は↑「移動販売」が以前よりも増えているのも事実であります。先行きが全く真っ暗、というわけではないのが救いと言えば救いなのですが・・・。
それでも小規模でもいいからコミュニティバスを通して欲しい、乗り合いタクシーを運用できないか・・・という相談は後を絶ちません。

本来ならもっと国家規模で取り組むべき話なのかと思われますが・・・まあ、ちょっと難しそうなところではあります。じゃあ、有名な大企業とか・・・というのも。少しずつ皆の目が向き始めている、とは言え全面的に・・・というのが本当に難しい、というのが現状のようであります・・・。

02:01 AM | 固定リンク