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01/31/2019

やっぱり不安

微熱でも「インフルエンザだった」という人続出!? 「隠れインフルエンザ」になる人の特徴(Yahoo!:FNN)。インフルエンザになると高熱や関節痛などが出ますが・・・いや、それ以上に重篤な危機に陥ることもあり得ますが・・・感染していてもそれほど症状の出ない人、というのも存在します。全ての人が「感染=発症」となるわけではないわけであります。
この辺は個体差、いや個人差があるかも知れんのですが・・・。

ただ、「症状が出る人は気合が足りない」とか「これまで何もなかったのだから今後も問題ない」というわけではありません。可能性としては全ての人に発症、しかも重篤な症状となる可能性はあるわけです。・・・感染してしまうと。
それはあくまでも可能性の話なのですが。しかしその可能性も減らしたいものであります。
・・・自分はそれほど重い症状が出たことはないのですが。家族や親族にもそういった人が出た、という話は聞いてませんし・・・体質的、と言うか個人の差としてそういうものなのかも知れません。
が・・・それでもいつ本格的な症状が出るか、分かりません・・・。

ウィルスとしてはすでに体内に入っている、と思ってます。ただ、そういった症状が出てない発症していないだけで・・・今後どうなるのか分からんわけです。
願わくばこの流行期の間に症状が出なければな・・・とは思うのですが・・・さて、どうかなあ、やっぱりかなり不安ではあります。

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01/30/2019

びげん・・・

誤差、というにはちょっと・・・?
恵方巻、食べる人が「微減」(Yahoo!:日本農業新聞) こう言っちゃ何ですが・・・そもそもが関西ローカルの風習で「節分に」「太巻き一本を」「縁起の良い方角向いて」「無言で全部食べる」というものでありました(起源は諸説あります)。
それに目を付けた?のがコンビニやスーパーで、関東など関西以外の地域でも大々的に「恵方巻!」として流行らせよう、としてきたわけであります。その甲斐?あってか「節分=巻きずしを食べる」的な認識は広まっていきましたが・・・。

・・・ハロウィンもそうなんですが、もう「イベント流行らせて売り上げ出そう」戦略にはちょっと無理が来ているような気がします(廃棄ロスも含めて)。
高度経済成長期に「クリスマス」そして「バレンタイン」という「前例」があったので、それに習おう、ということかと思われるのですが・・・ちょいと時代が違ってきています。現代ではもっと多様性があって他にももっと楽しいことがある。無理に「これは楽しいイベントだから」と決めて回る必要もないのでは、と。

かと言ってじゃあもうやめましょう、というわけにもいきませんし。
こういうのの定着には時間がかかりますので、今後数十年もすれば事情が変わってくる、かも知れんのですが・・・そこまで「もつ」のかなあ、と。なんだかんだであちこちにほころびが出てきているのに無理に継続、とかそんなことにならなきゃいいんですが。

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01/29/2019

タクシーというより

「とぶくるま」?
米ボーイングが「空飛ぶタクシー」実験に成功(CNN)・・・とは言っても垂直に1分ほどホバリングした・・・というところであります。垂直移動からの飛行、とまではなかなかいかないようであります。
しかし特筆すべきはこれが無人機だった、ということになるかも知れません。
「空飛ぶタクシー」の概要?としては「呼ぶと無人で飛んできて目的地まで飛んで行ってくれる」というものかと。これを有人、つまり運転手付きにしてしまうとサイズがかなり大きくなってしまい、搭載量がかなり減ることになってしまいます。

↑記事の画像でもそうですが、実物はかなりデカくなります。・・・当たり前ですが回転翼付いてる時点でかなりヨコに張り出すことになります。となると・・・現行の道路の、それも歩道や路肩に停まって、というのはほぼ無理だったりします。
専用のタクシープール的な場所が必要になってきますが・・・それでは今ひとつ意味が変わってきてしまうような。空港でいいじゃないか、と。
少しでもサイズダウンを目指すのなら無人で、それすらも今後はさらにコンパクトに・・・! というのが目的なのかと思われます。

しかし本当に実現するんだろうか、とやはりまだまだ懐疑的?ではあります。機体の性能はもちろん、法整備もまだまだですし・・・何よりまだ「決定打」が出てないような気がします。何だろう、何か・・・「これで空を自由に飛べる!」と世の中の人が皆思えるような・・・?

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01/28/2019

分厚くなくなる

関係ない人にはとことん関係なさそうですが、関係ある人には・・・。
来年3月からの「新旅券」査証ページの追加廃止を検討中(Yahoo!:産経)。出入国の時に必要な旅券・・・パスポートは形状からすると小さなノートのように何枚もの「ページ」が存在します。そして出入国の際にはその国の「スタンプ」が押されます。しかしページが無限にあるわけではないので、そのうちページが尽きてしまう・・・。
そういう時にどうするか。新たに取得、という手段もあるのですが・・・「増補」つまりページを増やすことができるのです。
そのため現在でも頻繁に外国に行く人のパスポートは結構な厚みがあったりします。

が・・・これが例えば偽造されやすかったり(日本のパスポートは狙われやすいらしい・・・)取り回しが不便になったりするわけです。他の国ではほとんどもうしてない「増補」ということで今回は(また少し違った方策を導入するとしても)廃止しようか・・・と。
一つには最近あちこちで導入されている「顔認証」があります。これがきちんと動作していれば出入国のスタンプも減るだろう・・・という意味もあるようなんですが。
・・・しかし全世界で顔認証やってるわけではなく。実際にはスタンプの方が通用しやすい、という場もまだまだあるわけですし。・・・まあ、いきなり「ページ廃止」とかそういうことにならなくて良かった、という見方もできたりしますが。
でもこういうのは国によって結構扱い?が異なっているものでありますし。まあ、「増補廃止」で外国に影響が出るか、と言うと・・・犯罪組織が困る、とかそういうことなら問題ないんですが・・・。

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01/27/2019

ゲンミツには

違法ですが・・・。
「スクリーンショット」も違法に? DL違法化の拡大方針まとまらず(Yahoo!:朝日新聞)。一応「海賊版と知りながら」「ダウンロードする行為」が違法なのであって、自分で製作した書類などをスクショしたから違法、ということではないだろう・・・とは思うのですが。
そもそも「ネット閲覧」というのは外の「データ」を内のスマホなりPCなりに「コピーする」ことで成り立っているので「許可申請なくダウンロードするのは何が何でも違法」としたら何もできないことになってしまいます。

・・・まあ、それはちょっと行き過ぎではあるのですが。
「海賊版と知りながら」という文言だって「いや、オレ知らなかったし」と言えばそれでOKなのか、とかそういう解釈も成り立ってしまいますし(日常的にそういった海賊版をDLしていた、という客観的な証拠がなければそういう解釈もアリかと)。
ダウンロードする側にも責任はあるんですが、やっぱりアップロードしている側を何とかしていかないといけないのでは・・・と思うのですが・・・。

これもなかなか難しい局面があったりします。例えばサーバを海外に置いている、とか。実体のよく分からないゴースト企業的な存在だったら・・・とか。個人がちまちまと海賊版アップロードしていたのは結構前の話であります。それだったら落としてた奴を捕まえた方が・・・と。
あるいは両方を同時にどうにか・・・しかしあまりやりすぎて締め付けると今度はネット業界が・・・と、様々な方面からの「不安」が重なってきて、どうしようもできない状況だったりします。
何か画期的な方式が・・・出来上がらないもんなんでしょうか・・・???

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01/26/2019

MDではなく

実家行ったらうちの場合、カセットが大量に出てきそうだ・・・。
捨てられない「MD」シールの文字も愛おしい・・・(Yahoo!:withnews)。自分も一時MDだったんですが、なぜ「一時」かと言うとカセットの時代が長すぎてその後のMDはあまり記憶に残っていない、と言うか何と言うか。
多分に世代も関係しますが・・・自分の世代だとそんなもんかも知れません。
・・・こう記すと大体の年代がバレちまいそうですが。長時間の電車移動の時にウォークマン(カセット)があると全然違うんだよ、ありゃいいねえ・・・と言ってたのは自分らよりちょい上の世代だったりします。

なもんで自分はガキの頃からは「カセット」「レコード」でありました。当時は録音の方法なんか知らずにテレビのスピーカーにラジカセ近づけて録音、なんかやってたもんでした。
MDに会ったのは・・・もう長時間の列車移動というのもなくなってきた頃で。しばらくはCDラジカセに録音可能なMDプレイヤー接続して録音したりしてました。しかし少し時代が進んできて、mp3プレイヤーも台頭してくると・・・さて、どうしよう? ということで「CD+MD+mp3プレイヤ対応+SDカード」というコンポを購入。
これは今でも使ってます。ただ・・・CDはまず聴きませんしMDももうどこ行ったか分からない。対応機種のmp3プレイヤーも故障してしまってます。・・・ということでSDカードに多少の音楽放り込んでそれを就寝時に聴く、とかそういう使い方になってます(移動時の音楽はスマホで)。

懐かしの技術にしては短かったような気もします・・・MD。出てきた時期が良くなかったのか、それとも・・・てなところなんですが・・・しかしこういうのは何かの拍子に盛り返したりもしますんで・・・さて?

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01/25/2019

すっげえビミョー

あー・・・ホントにやっちまった・・・。
トキ「野生絶滅」見直し・・・21年ぶり、環境省見直し(Yahoo!:JIJI)。ご存知のようにトキ(Nipponia nippon)という鳥は日本では2003年に最後の野生採取個体「キン」が他界したことで絶滅してしまいました。
その理由は様々あるのですが、かつては日本のどこでも見られた鳥でありました。
その後別の生息地である中国からの個体から育成・放鳥をすることで一応の「野生復帰」を果たしているわけですが・・・。
トキ(Wikipedia)

実際「種」としての「トキ」は日本での「野生絶滅」から復帰した、と言えないこともありません。「種」としての違いをどう、と言うにはあまりにも小さなものであり(遺伝子系統からもそれほどの差はないそうで)「種」よりやや離れた「亜種」というほどもないレベルであります。
が・・・それ言っちゃったらどうにでもなると言うか何と言うか・・・。
「個体差」というものがあります。これは例えば隣の山田君と向かいの鈴木君は顔が違うし性格も違う。だけど二人ともヒトだ・・・というそういうレベルでの「差」であります。トキに関しても日本産でも中国産でもその程度の「差」しかない、というのが恐らくは環境省の見解なのでしょうけど・・・。

・・・なんだかなあ・・・。

今ひとつ釈然としないのはトキ、というのは日本では非常にシンボル的な、あれだけいたのに絶滅してしまった「幻の鳥」といった印象を持たれている、というのもあるかと。その絶滅の原因については本当に色々言われていますが(環境の変化のせい、とだけは言い切れない)まだまだそのはっきりとした原因は分かってなかったりします。
その辺のケアや追及もまだまだなのに放鳥を繰り返しただけで「絶滅から復帰した!」と喜ばれてもなあ・・・と。
もちろん現場や現場以外の場でもたくさんの人たちの血のにじむような努力や知恵によって放鳥にまでこぎつけた、この成果に対しては脱帽しかありません。が・・・やっぱりなんだかなあ、と。

せめて但し書き程度でも「絶滅危惧IA類(ただし野生種は絶滅)」とか加えてくれないかなあ・・・とか個人的には思うのですが。遺伝子系統だけでは計り知れない事柄や、と名が知れているが故にたくさんの人たちが抱く様々な思いに対しても・・・配慮と言うか何と言うか・・・。
正直フクザツな思いでいっぱいであります。そりゃあ・・・復帰そのものは喜ばしいんでしょうけど・・・???

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01/24/2019

たしかにそれも必要ですが

なんか他に先にやっとくべきことがあるような気がするのですが。
ドローンの酒気帯び操縦禁止へ(Yahoo!:読売)・・・罰則も、とのことであります。・・・実際のとこ、結構大きくて重量のある塊が空を舞っているのですから、何かあればかなりの事態になる可能性は高いわけです。
・・・例えば自転車もそうであります。
特に最近のは機器の類が増えているので重量も大きさも増えています。そんな物体が歩道を爆走してヒトにぶつかれば・・・ただでは済みません(実際に人身事故も増えている、とか)。

しかしドローンの場合ソレが空から落ちてくるわけであります。
最終的には免許制か、という声も分からんではありません(自転車もそうすべきでは? という声もありますし)。ただ・・・免許制にする、ということはどこかで免許を交付しないといけないわけで。さらには教習所的なものまで作らないといけない。
自転車はともかく。さすがにドローンは現在そこまで普及してはいません。・・・将来的にはまだまだ分かりませんが。

どっちかというと啓蒙活動と言うか。自動車の教習、とまではいかなくても何らかの「注意事項の確認」くらいはあってもいいかと思うのですが。購入時とか・・・そういう何らかの「きっかけ」の時に、とか。・・・でも結局はそういうのも形骸化してしまってあまり意味ない、ということになるのなら・・・罰則付き法整備、の方がまだ効果的?ということになってしまいそうな・・・。

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01/23/2019

意外と決まってない

胴体から「足」のスルメイカ(産経)・・・画像だけだと「?」となりそうですが。多分実際に水揚げされた時はそこまで注目されなかったんだろうなあ、と。下ろされた時も気づかれなかったでしょうし。
しかし実際に仕入れた側は「え?」ということになった、のでは・・・。

ご存知の通りイカには10本の「足」があります。・・・と言いたいところですが実はそのうち2本は「腕」だったりします。獲物を捕らえる「腕」が2本あって、形状が大きく違っている種もあります(イカが獲物を捕らえている動画なんかで、シュッと伸ばしているアレが「腕」)。
分類としては「頭足類」と呼ばれる一群で、タコもこちらに分類されます。・・・アタマから足が生えている、という意味なのですが・・・アタマの一部が「足」「腕」になった、という解釈だったらしいのですが・・・今はちょっと違った解釈になっているようです。でも名前は残っている、という・・・。

それでも「足」は頭部から生えています。しかし↑身体から生えることもある。
・・・こういうとこ、生き物らしいなあ、とか思ってしまいます。「こうだ」「こうなるはずだ」というのは人間が勝手に思い込んで決めつけたもので、該当する生き物にとっては知ったこっちゃないわけです。・・・そもそも人間の知っていることなんて微々たるもんであります。
海洋生物なんてそのほとんどの生態がよく分からないことばかりですし。中には↑身体から足が生えているのがいてもいいんじゃないか、と。
ただ、↑こういうのが出てくるとなんかミョーな方向に結び付けよう、という動きがあったりもしますので、その辺がちょっと心配?だったりします。いや、ホントかっちり決まってないものの方が自然天然下では多いのですけども。

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01/22/2019

やがて誰もが至る

バス停まで300m以上「公共交通空白地地帯」に住む高齢者(Yahoo!:毎日)。この記事は北九州市の話ですが、実際にはどこの地方にでもこういった話がたくさん出てきています。
それはその地方・地域によって様々であります。軽トラによる移動販売も何もない場所もあれば、高齢者でも余裕の徒歩圏内にスーパーもコンビニもある、という場所もあります。
特にいわゆる「都市圏内」だと↑こういった事情はあまりピンとは来ないかも知れません。公共交通、特に列車(電車ではなく)がフツーに数分おきに来るような場所だと「移動は基本マイカー、だから高齢者になっても乗り続ける必要がある」というケースもなかなか理解されなかったりします。

・・・まあ、そういう場所では都会とはまた違った交通事情(交通量がはるかに少ない、とか)があるもので・・・そこにも「事情」が色々あったりしますが。
しかしどこの地方でもJRが改変されたり廃止されたり、バスがなくなったり減便されたり・・・というのは多々ある話であります。そして・・・最近は↑「移動販売」が以前よりも増えているのも事実であります。先行きが全く真っ暗、というわけではないのが救いと言えば救いなのですが・・・。
それでも小規模でもいいからコミュニティバスを通して欲しい、乗り合いタクシーを運用できないか・・・という相談は後を絶ちません。

本来ならもっと国家規模で取り組むべき話なのかと思われますが・・・まあ、ちょっと難しそうなところではあります。じゃあ、有名な大企業とか・・・というのも。少しずつ皆の目が向き始めている、とは言え全面的に・・・というのが本当に難しい、というのが現状のようであります・・・。

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01/21/2019

もう一揺れ二揺れ

あるかも知れません・・・?
優勝賞金1億円超えも・・・eスポーツの市場拡大は本物か(Yahoo!:産経)。今後どんどん「ゲームに違和感のない世代」の人たちが増えていくわけですから、この分野はますます進んでいくかと思われます。10年20年くらいでも結構大きな「変化」はあるかと思われます。
が・・・なんかもっと色々とありそうな、一揺れ二揺れありそうな、個人的にはそんな気がしてます。
欧米とちょっと違うのは(あっちでだって状況は似たようなもんだったらしいですが)ゲームに対してかつては「敵対心」をもつ人たちが多数いた、ということであります。それも大人の、世の中に一定以上の影響力を持つ人たちがそういう人たちでした。・・・そんな状況下で「プロゲーマー」だの「eスポーツ」だのぶち上げても即座に黙殺されてきてた、というのが従来だったわけです。

・・・それが最近そういう分野が盛んになってきてます。
それは世代交代という意味合いもあるのですが、ようやっと「好みの多様性」と言うか・・・「そういうのが好きな人たちがいてもいいんじゃないの」的な空気がようやく醸成されてきた、と言うか。好みが多様化していく、と言うことは特定の娯楽への集中がなくなることになり・・・それによってかつてはその娯楽のみが栄えてきたのがそうは行かなくなった、ということであり・・・その辺で一揺れ二揺れあるかも、と。

それはそれで世の流れ、なんですが・・・楽しい?ことにそういうことを理解できない人たちもいます。そういった人たちは自分の感性に合わないモノは全て「悪」として排斥を始めます。そういう人たちが減ってくればゲームも新しいステージに向かうことができる、という風に考えられるのですが・・・。
・・・今度は今から数十年後、となるとどうなっているのか。
今黎明期にあるeスポーツとはまた違った形式の「ナニカ」が台頭してきて、今度はeスポーツ側の「頭の固い人たち」がなんだかんだと文句垂れる・・・とか、そういう事態になっている、かも知れません。エンターテイメントは人の好みに直結しているので、いつの時代もこういった「好みの戦争」に付き合わされるのです・・・。

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01/20/2019

そんなことはない、と思うけど・・・

「時代劇」は衰退するだけのコンテンツなのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・従来のような「勧善懲悪」「悪者をばったばったと斬り倒す」だけを延々と流す、となるとこれはこれで「結局変わらんじゃないか」ということで新たなファン層の開拓は難しい・・・という見方もできます。
しかしあるいは。逆に「勧善懲悪」「ばったばった」を突き詰めて昇華させていけば、それはそれで一つの「方式」となっていくのではないか、と思うのですが。

「時代劇」は基本的に明治より前、江戸期辺りの日本が舞台のエンターテイメントであります。
いくつかの「種類」がありますが・・・現在はどっちかと言うと「リアル時代劇」と言うか「歴史再現もの」と言うか。時代考証をきちっとして最新の情報でもって「当時」をできる限りリアルに再現する。そこには寸毫の狂いも許されず・・・なんかヘマやると一気に叩かれますし・・・「劇」ではなく明らかに「もの」であります。
・・・自分もちょっと前まではそういうのが王道だ、と思っていたのですが。
考えてみりゃ誰にも「正解」が分からん世界なのであります。そこには中世ファンタジー物や宇宙モノとも通じる部位があります。完全に空想の産物でも別に問題はないわけです。面白ければ。

しかし・・・一応?日本という自分が住んでる国の過去に姿を模しているわけです。これがホントに何も誰も知らない世界のことなら「ああ、そういうもんなんだな」で済むんですがなまじ皆がある程度でもそれに近いモノを知っている、となると・・・色々とややこしいことになったりします。
・・・アメリカの西部劇に対して日本の時代劇、と、そういう対比もアリかと思うのですが。「空想時代劇」とでも呼ぶようなものがもっとたくさん出て来てもいいんでは・・・と。
どうしても数が出てこないと活性化はしないものであります。色々やろうと思えば色々できるジャンルなのに、なんかもったいないなあ、とかそんなことも思ってしまうのであります...

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01/19/2019

多分みんなそれは分かっている

分かっているんですが・・・。
「ダサい邦題」「タレントでPR」映画ファンがおざなりにされる事情(Yahoo!:ビジネス+IT)。受け入れにくい邦題にしろ全く関係なさそうな(でも知名度だけは高そうな)タレントがぽやあっと宣伝するにしろ、その辺に「何か事情がある」ということくらい、皆は分かっていると思われます。
コトは映画だけに限った話ではありませんし。
有償のエンターテインメント、つまりは何らかの「カネ」が発生する娯楽である以上、そういった「オトナの事情」から逃れることはできません。大なり小なりなんらかの「仕組み」が出来ているはずであります。

・・・基本無償のエンターテインメントであるはずの同人誌などでも似たような「事情」が働くこともありますから・・・その辺はある意味仕方ないことではあります。
ただ・・・やっぱりそこはそれ個人の好みの結晶とでも言うべきエンターテイメントであります。やはりそういう事情はあれども「あれはなあ・・・」と思ってしまうものであります。・・・そしてこれもある意味仕方ないことであります。
問題はその双方の「仕方ない」が異常なまでに行き過ぎることであります。PRだらけの明らかにキャスト=宣伝の映画なんか誰も観たいとは思いませんし・・・いちいち細かいところにまで注文つけてくる「じゃあお前が撮れや」的なファンなんかはいい迷惑以外何物でもありません。

よし。そういうことなら何の制約も受けない、そんな状況を作って作成してやろう・・・。
が、なぜかいざそういった「場」を作って作品作っても、あまり面白くなかったりすることが多いような・・・まあ、個人的なとこですが。
個人的には一定の「圧」がないと良くはならないのかなあ、とかそんなことも思いますが・・・その辺は人によっても色々ありそうであります。
ただ・・・邦題にしろPRにしろそれら全部ひっくるめての「作品」という見方もできます。ヘンな題名も興味ないタレントも、全部含めて。・・・全く世の中と無関係、という創作はなかなか世に出ることはなく売れることもあまりありません。やはり人の手や目の中でもまれていくのが・・・。
・・・と、しかし実際にはそうでもない作品もたくさんあるものなので。「コレ」といった王道なんざどこにもない、ということに行き着いてしまうものだったりします・・・。

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01/18/2019

人と場合によりけり

使う・使わないで反応が分かれそうな。
「モバイルSuica」年会費無料に・・・一方ガラケー向けサービスは縮小(Yahoo!:ITmediaNEWS)。一応?「Suica」はJR東日本のいわゆる交通系ICカードなので・・・列車に乗る、ということが目的なら・・・東日本圏内でしか通用しない話、ということになります。・・・もっともJR系のカードは互換性があるのでSuicaをJR西日本で使っても問題はないですし・・・JRには乗らないけど支払いには使う、というケースももちろんあるので、そこまで地域性がっちがち、というわけでもないんですが。
東日本圏内でもSuicaが使えない路線もまだまだありますし。そういう意味ではかなり「限定」された話、ということになるかも知れんのですが・・・。

「モバイルSuica」の大きな特徴の一つは「オートチャージ」できる、ということであります。「プリペイド」つまり先に払い込んでおく必要のあるSuica。うっかり払い込みを忘れると改札口で止められることになります。・・・これを防いだりいちいち払い込む手間を省くために、銀行口座をヒモ付けできるようにしてあるわけです。一定額以下になるとあらかじめ設定しておいた金額が自動的にカードに払い込まれる、という仕組みになってます。
今までは「提携カード」以外は年間手数料が必要でしたが今後それは必要なくなる・・・。
一方で同様の事ができたガラケー版は規模を縮小してオートチャージ含む「ログインサービス」を停止、と。・・・この辺も人と場合を選びそうだなあ、と。今までガラケーで使っていた人は(Suicaそのものは使えるのですが)自分で払い込まないといけなくなるわけで・・・。

自分の場合はそんなに電車に乗ることもないので、フツーの交通系ICカード持ってます。で、必要な時の前に少し、入金。なぜ少し、かと言うと一度払い込むと引き戻しは基本的にできないからで・・・いくら買い物で使える店舗が増えた、と言ってもそこまで頻繁には使わないので、まあ、使う分だけ入れる、ということでいいかな・・・と。
これにしたって毎日通勤通学さらには駅でのちょっとした買い物にも使ってます、それもモバイルで・・・という方とは全然違う使い方なわけです。・・・そしてそういう「違う使い方」はそれこそ利用者の数だけ存在します。
・・・そういう意味では↑ガラケーを使い人にとっては範囲を狭められ、スマホ使う人は逆に広まった、という見方もできます。が・・・サービス向上のためのコストカットです、と言われれば・・・今後のことを考えると・・・まあ、そういうことになってしまう・・・のでしょうか・・・?

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01/17/2019

誰も経験したことがない

日本国においては。
「10連休」で銀行業界が抱える「不安」(Yahoo!:デイリー新潮) 今年4/27から5/6までの「10連休」であります。これが無条件で休日になる、という人たちにとってはホント長期の休み、ということになるのですが・・・そうでない業界の人たちにとっては正に戦々恐々であります。
↑記事では銀行業界の「不安」に触れています。
これとは別に例えば「病院」なんかもかなりの混乱が予想されています。・・・10日間、病院は休むわけです。もちろん緊急外来などの急患には対応していくのでしょうけど・・・持病の通院なんかはそれより前か後にずらすことになります。ということは・・・前後が混む、と。
・・・この辺は個人的な事情や状況が多分に影響してくるので、患者側としては大変になる人・そうでもない人が明確に分かれるかと。しかし医者側としては混雑の度合いによってはかなり大変なことになることが予想されます。

もちろん他にも物流やサービス業などなど。基本的に「一般の人が休む日に働いている人たち」が最も大きな影響を受けそうであります。
・・・ある意味一番その恩恵を受け取ることができるのは学生サン、ということなのかも知れません。学校は休みになりますし・・・しかしそれはそれでまた何かと色々ありそうな・・・結局、皆何かしら(良くも悪くも)影響を受ける10連休ということになりそうな。
これが国によってはそうでもなかったりしそうなので・・・日本も今のうちに慣れておいた方がいい? と、そういうのともちょっと違うような気もしますが・・・。

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01/16/2019

「くだらない物に向ける物欲しげな視線に満ちたいやらしさ」

マルタのアーチ岩跡にモニュメントを、建築家が提案(CNN:↑タイトルはこの記事から引用)。まあ、よその国のことなので何とも言えない、というのが真っ当?なところなのでしょうけど・・・。
いや、別にいらんやんか、そんなもん。
てのが個人的なとこだったりします。壊れてしまったのなら・・・誰かが故意に破壊した、とかならともかく・・・それも含めての「自然」なんではないかな・・・と。

まだコンセプトアートとのことなので↑記事での画像もそのものがそこへ確実に建つ、とまではまだ行ってないようですが。
明らかに人工物デス、的なモノを建てちまっていいものなのかどうなんだろうか、と。「モニュメント」「記念碑」とするのなら以前の姿をとどめるような、もっと自然物に近い方がまだいいんではないか、とかそんなことも思ってしまいますが。
・・・こういうのにはやはり生まれ育った国や地域による「考え方の差」が出てきてしまうものではあるのですが。それにしても・・・それでいいんだろうか、とやはり疑問が残ります。

繰り返しになりますが・・・よその国のことなのであまり言えないことではあるのです。が・・・もしこういうのを日本でやる、となるとかなりの反対が予想されます。で・・・よその国の人からしたら「なんで反対するの?」となってしまうんだろうなあ・・・と。

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01/15/2019

結局「かかりつけ」は無理?

薬局「地域密着型」を新設、専門型と区分(Yahoo!:産経)。つまりは「行きつけの薬局」=「かかりつけ薬局」=「地域密着型」とし、特定の症状などにも対応できる「高度専門型」を別に指定できるようにする・・・と。
今のところ双方がごっちゃになっているので、分業させることで患者にも密着できて高度な投薬にも対応できるように、とそういうことかと思われるのですが。
・・・しかし↑記事にもあるようにほとんどの患者は基本的に「門前薬局」つまり病院と提携、あるいは近しい存在ですぐ目の前にある薬局へ薬を買いに行ってしまいます。これでは「かかりつけ」つまり「患者に近い薬局」ではなく「病院の近い薬局」に通うことになり・・・細やかな対応はできにくい、とそういうことになります。

・・・一つには結構長い間「薬は病院で受け取るもの」というのが日本の常識だった、ということもあるかと。
自分の感覚でもつい最近になって「近所の薬局で・・・」と処方箋が渡されるようになった、ような気がしてます。もちろん、年代的には「薬は薬局で処方してもらうもの」が当たり前な人たちもすでに増えているはずですから、もうしばらく経てばそれが常識になってくるとは思いますが・・・今現在最も病院に行く世代の人たちにとっては「なんで病院で薬がもらえないんだろう? わざわざ別の店に行くのは不便なのに」という感覚が少なからずあるもの、と思われます。
そして。・・・↑記事のコメントにも結構出て来てますが・・・病院で処方箋もらっていざ自分の家の近くの薬局へ・・・となってもその薬の在庫がなく「取り寄せに時間がかかります」的なことになることも多々、と。その病院に近い「門前薬局」なら大抵の薬はすぐに揃うわけです。これじゃあ・・・みんなそっちへ行くことになります。何しろまず病院へ行くわけですから、じゃあ薬もその近くで・・・となってしまうわけです。

こういう事態?だと「じゃあ病院からの徒歩圏内に薬局作るの禁止」とかそういうワケわからんこと言い出しそうな気がしないでもないですが。
でもそういう現状で「かかりつけ薬局を必ず作りなさい」的な流れは・・・ちょっと無理っぽいような。むしろ門前薬局をさらに活用できるような、そんな仕組みを作っていった方が流れに沿っているような気もするのですが・・・?

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01/14/2019

世の流れ、と言うだけではなく

動物園・水族館の類には「生き物を保全していく」という役割もあるわけで。
水族館、イルカは「購入」から「繁殖」の流れへ(Yahoo!:長崎新聞社)。・・・とは言っても野生動物であります。ヒトが長い年月をかけて確立してきた「家畜による養殖・繁殖技術」だけではうまくいくわけもなく(うまくいったケースもないではないですが)。どこも試行錯誤を繰り返しつつなんとかして「繁殖」にこぎつけよう、としているのが現状であります。
「捕獲」から「購入」が残酷かどうか、と言うのはまたちょっと別の問題になってしまうのですが。
しかしそれでも世界的な流れだから、というだけではなく・・・動物園・水族館の類というのはただの見世物小屋ではなく。様々な施設や技術でもって生き物の「方舟」たり得る場所を目指していくものであります。

過去にはシフゾウの例もあります。・・・これは野生下では絶滅した、とされていたのですが実はとある動物園に生き残っていた、という・・・。
・・・実際には「動物園」ではなく「貴族が趣味で集めてた動物」の中にシフゾウがいた、というところですがそれでも絶滅を免れたことに違いはありません。
その他にも天然下では絶滅していたかも知れないが・・・という例もあります。そういう方向へ舵を切るのは至極当然、とも言えるところであります。

ただ・・・やはり新技術などが必要になるわけで・・・そうなると予算が・・・と。経営が楽な場所なんてのは多分存在しないでしょうから、その辺がどうにかなれば・・・とは思うのですが。

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01/13/2019

他にない

わけでもないんですが・・・。
運転免許証の偽造、海外サイト野放し(Yahoo!:毎日)。もちろん当局も野放ししたくてしてるわけではないのですが・・・サーバーを海外に置かれたり組織そのものが海外にあると、国内のようにはいかないものなので・・・どうしても後手後手に回ることになります。
日本では運転免許証=身分証明書・・・いや「最も一般的な身分証明書」であります。
いくつか理由があるとは思うのですが。・・・多分そうなるように誰かが仕向けた、とかそういうこともなく。ただ単純に「持ってる人が多い」「顔写真も住所も明記」「見慣れている」などの理由ではないか、と思われます。

これがアメリカだとセキュリティナンバーカードとかそういう公的なシロモノがあるのですが。
日本でそれをやろうとすると大抵スベることになってます。手続きがめんどう、信用度も浸透度も低い、何より普及しない・・・と、結局は運転免許証に戻ってきてしまっています。
しかし公的なモノと比べると↑こうやって偽造しやすいものではあるので・・・本当のところは「運転免許証に代わる身分証明書」というのを本格的に作るべきだ、というのは誰しもが思うことのはすなんですが・・・。

しかしやっぱり戻って来る。・・・この辺りの「呼吸」をどうにかできないと結局は繰り返し、ということになってしまいそうではあります。

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01/12/2019

それだけではなく

ズワイガニ獲れすぎ・・・今冬豊漁の兵庫・但馬地方苦肉の漁規制へ(Yahoo!:神戸新聞NEXT)。どうも今冬はカニの類が豊漁になるほど多く生息するようになった、のか・・・あるいは単純に候上の理由で出漁回数が増えたから必然的に漁獲量が増えてしまった、ということなのか・・・。
いずれにしても「数が増えているならいいじゃないか」という見方もできるわけです。
ただ、やはり「漁師」という仕事なわけですから(特にカニ漁は季節が限定されますし)規制したらそれだけ収入に響くんじゃないのか・・・とかそういうところに心配があったりもするのですが。

・・・しかし「じゃあ来年は規制枠を緩和しよう」とかそういう方向になったら・・・それはそれで意味がない、ということのもなりますけども。
カニの生態全てを人間が管理してるわけではないので(そういうことができるのならカニの完全養殖だって可能、ということに)「減らないよう規制しよう」が即生息数の増加に繋がる、というわけではなく。もちろん人間が捕獲するから減るんだから獲らなければいい・・・というのも一理あるんですがそれが全てではないわけです。
環境問題はもちろん他の色々な、一見無関係そうな事象も実は・・・! ということも十分に原因たり得ます。コトはそう単純ではないのです・・・。

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01/11/2019

減少中・・・

米カリフォルニア・オオカバマダラの生息数が86%減少(CNN)・・・カリフォルニアはオオカバマダラの越冬地でもあるので、ここで減少、となるとその次の世代も減少、ということになります。
オオカバマダラ(Wikipedia)

このオオカバマダラという北米産の蝶は少し、いや、かなり変わった習性を持っています。
「渡り」をする蝶として知られています。その距離は北はカナダ付近から南はカリフォルニアやメキシコまで北米大陸を文字通り「縦断」していきます。・・・鳥だとキョクアジサシという北国圏と南極圏を往復したりするのもいますが・・・蝶、という昆虫が、となるとかなり珍しい部類に入ります(近縁種は渡ったりしないみたいですし)。
しかもこの渡り、北から南へは1世代、つまり同じ個体が飛びますが・・・北から南へは3、4世代ほどかけて飛び継いでいきます。そのため「南下個体」と「北上個体」では寿命も違います。後者の方がはるかに短く1ヶ月ほどですが前者は数ヶ月生きて越冬もします。
・・・なんでこんなめんどくさい?ことするのか。一つには幼虫が食草を食べ尽さないように、とされていますがまだまだよくは分かっていません。

その越冬地の一つがカリフォルニアで、ロッキー山脈西側の蝶はこちらに、東側の蝶はメキシコで越冬する、とされています。その数が減る、ということは次世代つまりは北上していく個体の数も減る、ということになるわけであります。
色々理由は考えられるのですが。何らかのサイクルで増減を繰り返すケースもありますが・・・どうすれば増えるのか、その辺もやはり分からないままだったりするのです・・・。

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01/10/2019

たしかに気概は必要ですが

その前にやっておくべきことがあるような。
伸び悩む日本のキャッシュレス、欠けていることとは(Yahoo!:日経トレンディネット)。まず最初に。・・・日本全国どんな町や村でも↑記事のような「曲がりなりにもキャッシュレスが使える」場所ばかりだ、というわけではありません。場所によってはホントに現金流通のみ、というところもまだまだあるわけです。
さらにはンなにポイントカードばっかりの場、というのも。
たしかに関東や近畿圏内なら独自のポイントカードを導入している店舗も結構ありますが・・・「結局は大手ポイントカードに依存」というところも相当数あるかと。それだとそんなに枚数持つ必要もなく、そもそもキャッシュレスに対応していなければ現金払い、ということになっていきます。

そして・・・スマホ。
一部では「持ってて当たり前」といった向きもなきにしもあらず、といった観もありますが・・・国民の100%が所持してるわけでもない端末に機能を盛り込んでも・・・と。
この辺の「格差」と言うか何と言うか。そういったところも「改善」していかないとカード以外のキャッシュレス、というのは普及していかないわけです。・・・恐らくはたびたび政府から三大キャリアに「注文」がつけられるのもこの辺りに事情があるのかも知れませんが・・・その割には「格差是正」はそれほど進んでないような・・・?

たしかに一度「現金中心支払い」をぶっ壊して「キャッシュレス中心」に作り直さないと本格的なキャッシュレス社会なんて訪れない、というのは全くの同意であります。ただ、現状では「現金キャッシュレス混在」というのが主たる意見なのかなあ、とか。
・・・それも過渡期か、という見方もできますが。しかしそこまで無理やりキャッシュレスにする必要もないわけですし・・・そもそもよその国でやってるから、じゃあ、うちも・・・というのもなあ、と。何か大きな出来事があって「キャッシュレス崩壊」とかそんなことになったらどうするんだろ・・・?

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01/09/2019

100%でできるんだろうか

いや、率直なとこ。
コンビニ大手三社が配送で協力(Yahoo!:KYODO)。セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソンの三社が配送トラックの駐車スペースを各社で融通、お互いが重ならないようにも配慮・・・とのことで、うまくいけば「狭いコンビニ前の道路のでっかいトラックが停まっていて・・・」というのも減る、ということになるのですが。
・・・比較的道路その他に多少の幅もあって、まだなんとかなってるんだろうなあ・・・という自分が住んでる辺りでも相当数「おいおい」ということもある「配送車駐車」であります。これがもっと頻繁に来てしかも道幅に余裕もない・・・とかそういう場所だとかなり切実かと思われます。
ただ、他にもこういった「配送車駐車」というのもあるわけで。某宅配サービスとか運送関係車両とか。・・・いや、そういうのならまだいいんですが、ちょいとしたスペースがあるとすぐに大型車両が昼休みで連続して駐車してくる場所、とか(関係者に言わせると大型車、というのはなかなか停める場所がない、ということなんですが・・・)。

しかしそれでも↑これで最低限三社に関しては道路が狭くなるような駐車がなくなるのか、と言えば・・・その辺は疑問ではあります。
方法として、三社のうちどこか近くの店舗で駐車スペースが十分にあるところに停めて、近隣三社コンビニに配送・・・という方法にしても全店舗に対応できるわけありませんし。どこかの有料駐車場を共同で借り上げて・・・というのも同様であります。
本当の意味での「全店舗」に対応できるのか、と言えば・・・その辺が、なあ・・・と。

それでも進歩ではあります。少なくとも混雑を減らせる可能性がある場所に関しては緩和の可能性が高まったわけですし。ただ・・・なんか、その諸事情の中で何か「しがらみ」的なものが働いたりしないんだろうか、そうなったらまた面倒なことになりはしないだろうか・・・とか余計なことまで考えてしまいますが・・・。

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01/08/2019

それぞれの好みではあるのですが

個人的には「なんだかなあ」と。
子供へのお年玉も小遣いも「キャッシュレス」(Yahoo!:読売) 実際あげる方も少しの操作で済みますし、もらう方もそれでいい、というのなら・・・まあ、当人たちがそれでいいいのなら・・・それはそれでアリなのでしょうけど。
しかし日本ではそこまで「キャッシュレス」は浸透してませんし。ネット通販で買い物、ということにしては・・・小学生。どこで使えるのだろうか・・・と。

例えばお友達と遊びに行って、何かちょっと買う、となった時にキャッシュレスでしかお金持ってなかったらどうするんだろう・・・お友達は現金持ってて・・・とかそうなったら・・・とか。
あるいは災害時とか。元来が緊急時を想定しての「ネット」ですが、携帯やスマホだと何かあった時に結構容易に寸断されたりします。お小遣いをためていたけど使えない、とかそういうことになったら・・・とか。
現金というのは物理的に存在している以上、なくならない限りそこの存在し続けることができます。が、電子的なコンテンツは電気やネットワークにどうしても依存してまうので・・・そっちで何かあると一気に存在感が揺らいでしまいます。

さらに電子マネーそのものを扱っている企業に何かあったらどうなるんだろう・・・?
まだそこまで全幅の信頼は寄せられないなあ、というのも個人的とこだったりします。方策、というのは一つに絞るのではなく、いくつか道を用意しておいた方が何かあった時には役に立つ、というものですし。

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01/07/2019

面白けりゃ

それでいい、と。
ビートたけしが語る漫才とコントの違い(Yahoo!:デイリー)。違いも何も「しゃべくりで笑わす」か「道具立てで笑わす」かの違いか・・・と思っていたのですが、「しゃべくり」の中に「道具」を持ち込むのが最近の漫才か、と言われれば・・・たしかに。
「シチュエーションコメディ」といった観が最近の「漫才コント」にはあるわけです。

実際には・・・誰かを「笑わせる」という行動には一定の技術と経験が要求されます。
物理的に足の裏くすぐる、とかではなく。コトバによって他人を「笑わせる」というのは実は非常に高等な「技」が必要であり・・・それがしゃべり言葉であっても書き言葉であっても同様であります。・・・ホント、難しい・・・。
そんな中で「誰かを笑わせる」ことを生業としているいわゆる「お笑い芸人」という人たちは実はかなりの高等スキルを持っている人たちなのですが・・・その状況や事情ゆえにあまり高くは見られていないのが現状ではあります。・・・もったいないことですが。

しかしその一方で「漫才界」は多様に変化。・・・その方が色々な「笑い」に直結できるので、その方がいいと言えばいいのですが・・・まあ、個人的にはねえ・・・と。コト「笑い」ということに関しては多分に個人的な感覚や感情・・・「好み」というものが非常に大きく影響します。
好きなもんなら笑えるけれど、そうでないもんはねえ・・・と。
まあ・・・そういう意味では「味覚」つまり料理に似たところがあったりします。好みの味なら大満足ですが、そうでもないと「えーーーー」となる。誰かの口利きで「コレいいよ」と言われても「えーーー」となることもある。
結局は「自分の好み」をどこまで大事にできるか、とかそんなことになりそうですが・・・さて?

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01/06/2019

慣れるとそうでもないのでしょうけど

知らないとどこへ連れて行かれるのか分からない・・・。
普通? 各停? 各社バラバラ、複雑すぎる列車表記(Yahoo!:読売)。当たり前ですが、毎日自分が乗ってる路線・・・とかの話で「いや、アレってよく分からないよね」と言われても「何言ってんだ?」となるとは思いますが・・・自分のとことは全然違う地域、例えば関東の人にとっての近畿、関西の人にとっての東京、とかそういう風に考えてみると・・・結構恐怖?なことだったりします。
目当ての駅に停まってくれないどころかそこを平然と通り過ぎて自分はどこへ行ってしまうのだろう・・・とか。
たしかに外国人にとってはさらに「恐怖」であります。近畿や東京ならまだ国内ですが、初めて来た国の列車で行き先は・・・一体どこ? てことになると・・・。

・・・まあ、分からなかったらその辺の人に聞け、というのもありますが・・・。
それでも「普通」と「各停」が違うケース(運行会社が複雑に絡み合っていたりして余計にこんぐらがっている)があったりしますし、こっち側とあっち側で受け取り方が違っていたりしたら目も当てられません。・・・そういう時はこれも外国旅行の醍醐味、とやって泰然、と構えとけ、てな言い方もあったりますが・・・実際には大慌てだろうなあ、と。
少し前(今でもそうかも)の日本では「地元の駅に少しでも速い列車を停められる」ということはその地元出身の有力者にとっては一種のステータスだった、ような頃があってその名残と言えないこともないかも知れません。そのせいで「快速」なのに「各駅停車」とほとんど変わらずほぼ全駅に停まる・・・しかし改正するわけにもいかないし、さらに速い「スーパー快速」を作るわけにもいかない・・・というミョーな路線も結構あちこちにあったりします。

さらに。↑自分は「列車」と書いてますがコレ「電車」が当たり前、と思った人も多いかも知れません。電車も気動車も全部「列車」で、いまだに電化されていない路線もまだまだ日本にはあるわけで・・・その辺の「格差」と言うか「違い」もまだまだ日本にはあるわけで。
まあ、そういった「違い」を知る、というのもまた旅の楽しみ一つかとは思うのですが、全然知らない土地で全然分からない方向へ列車が進んじまったらやはり慌ててしまうわけで・・・。

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01/05/2019

粋だけど粋じゃないような

キャセイパシフィック航空、ファーストクラス運賃を95%割引で販売(CNN)。もちろん今後ずっと割引・・・というものではなく。何らかの手違いでそうなって販売してしまった・・・というものかと。
こういう場合、間違ってでも安価で買ってしまった側と売ってしまった側で一悶着あるものなのですが。
キャセイ側はそのチケットも有効だ、とし
「私たちの素晴らしい、本当に素晴らしいサプライズ『スペシャル』を元日に購入された皆様へ。私たちの手違いでしたが、発行された航空券でのご搭乗をお待ちしています。これであなたの2019年も特別な年になりますように」(「」↑記事より引用)
と、粋な計らいを見せたのであります。

過去に日本でも「テレビの売価を安く表示してしまった」とかそういうのがあったものでしたが・・・。
実際「見た目」があり得ないので、普通なら「えー」と敬遠してしまいそうですが・・・逆にその安価で買い占めてやろう、とかそういう動きが出てきて売った側が大慌て、ということに。・・・結局どうなんたんだろう、その売価であの数売ったのかそれとも定価に戻したんだろうか・・・?
↑キャセイの場合は販売数がそれほど多くはなかったのか、「粋」な計らい、ということになりました。

・・・しかし一体どんな「手違い」だったのかその辺が気になるところではあるんですが・・・結構人為的ささいなミス、とかそういうこともありますんで・・・そうなると「粋」じゃあないよなあ・・・とかそんなことも思うのですが。

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01/04/2019

みんなが使えば

そりゃそれがスタンダードになっていきますが。
キラキラネーム、今や主流? 背景に少子化・ネット、「日本語の宿命」も?(Yahoo!:JIJI) 主流になってきたのは↑記事通りに1990年代から流行り始めた、ということはその頃生まれた子供が今は親になってきているからではないか、と。自分がそういう名前だったら(特に悪いイメージ持ってなければ)子供にもそういう名前を付けるでしょうし。年代的に抵抗がなくなっていけば、そりゃそれが当たり前になっていくものであります。
まあ、そうなってしまえばそれはそれで仕方ない、と言うか・・・個人的にはそれはどうかな、読みにくい名前だと自分も周囲も何かあったりするんじゃ・・・とか思いはしますけども。

・・・むしろ↑記事で思ったのは・・・「いや、日本語の宿命というのはなんか違うんじゃ・・・」とかそっちだったりします。
漢字を導入したことで「漢字」「かな」のいわば「二刀流」になってしまったわけですが・・・そこで訪れる「ズレ」も含めて「今の日本語」なわけで。そりゃあ、導入当初は「なんじゃこりゃあ!」的な事態も多々あったかと思われますが・・・その頃から一体どれだけの時間が経っとんねん、と。
まあ・・・ある意味どうでもいいっちゃあ、どうでもいい考えではありますが・・・。

多分今から10年もすればキラキラネームが当たり前になっていてかえって「昔風の名前が今ブーム!」とかそんな風に・・・って、なんかすでにそういう流れ?になってきているという話もありますか・・・やはり時代は巡る、ということかも知れませんが。

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01/03/2019

れんたい?

そう「単純」にいくのかどうか・・・?
ドイツ、「連帯税」廃止の声強まる(@nifty:時事)。ベルリンの壁が崩壊して・・・東西ドイツが「統合」されてから大分経ちました。何せ前世紀1990年に壁が崩壊、とのことですから「統一前」を知らない世代も増えている、ということになります。
・・・この辺、当のドイツ国内ではどうなんだろう・・・?
統一前は明らかな「東西格差」があり、それを是正するために導入された「連帯税」ですが・・・すでに意味をなしていない、廃止すべし、という声が高まっている、という話であります。

ドイツという国は第二次大戦で日本・イタリアと共に「敗戦」しています。そこら辺からの「事情」というのは今に至るまで様々残っていたりするのですが・・・「東西ドイツ」というのもその一つでありました。
それが1990年に「壁」が崩壊。
要は自由主義と共産主義の取り合いの結果だった国が統一、これから新しい時代が・・・! というところだったのですが・・・実際に起きたのはその「格差」であります。共産圏の影響を受けていた「東」の方が経済的にも力が弱く、どうにも「西」と馴染めない。・・・それは出身地による「格差」というところまで来るようになった、とのことであります。

どこの国でも「出身地による格差」というのは若干でもあるものなのですが・・・ドイツの場合はそれが顕著に現れるようになり・・・税金による解消へ、と。
・・・しかし今でも残っているとされる「格差」をどうするのか、その辺の話は・・・進んでいるのだろうか、と。よその国のことなので余計なお世話と言えば余計なお世話なんですが・・・やはり、気になるところではあります。・・・一説によれば戦後実は日本も「分割」されていたかも知れない、とかそういう話もあったりしますんで(どこまで真実かは分かりませんが)。

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01/02/2019

規制の一方で

「楽器移動の自由を」象牙使用、税関で足止め相次ぎ(Yahoo!:読売)。「象牙」とは文字通り「象」の「牙」ですが・・・古くから装飾品や加工品として使われてきました。
日本ではこれで判子を作る、というのは一種のステータスみたいなところもありました。固いばかりではなく柔らかみもあって腰のある素材で、色々な用途で高級品として扱われてきました。
しかし今は国際的に取引が規制されています。言うまでもなく象・・・アフリカゾウ保護のためであります。何しろ最近のアフリカゾウのオスは牙があまり大きくならない、という噂まであります。理由は・・・大きいと密猟者に狙われるから、とのことであります・・・。

ところが・・・素材としての象牙は十分?に規制されていますが、規制が始まる前に「製品」となってそれを「所持」している場合はどうか、と言うと。
・・・持ってるだけなら何の問題もありませんが・・・誰かに売ったりあげたりしたら問題になります。
さらに↑海外へ行った時の税関で引っかかることもあるわけです。禁止されているはずの象牙じゃないか、これは・・・! ということになってしまいます。もちろん海外でも「規制前に購入した製品なら問題なし」となってるところがほとんどなはずなんですが、楽器、というのはちょっと特殊な知識が必要な場合があるので・・・その辺から問題になってしまう・・・。
そこで「証明書」を発行できないか、ということになってきているわけです。

・・・しかしいくつかの問題があります。その証明書の「信用」をどこまで知らしめることができるのか、とか。あるいはヘンな悪用されて密猟者が横行したりするようにならないか・・・とか。
それでもその辺をクリアできれば・・・とは思うのですが、考えてみたらコトは楽器だけの問題ではなく。他の道具とか美術品とかでもトラブルがあるものなので・・・そっち方面も同時にどうにか、というわけにはいかんもんでしょうか・・・?

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01/01/2019

あけまして

おめでとうございます。今年もよしなに・・・。

とりあえず新年の目標を・・・とか思ったのですが、大したことは思いつかず。
まあ・・・例年通り進んで行けばいいのかなあ、とかそんなことも思っております。
自サイト「信天庵」の方も、まあ、いつも通りやっていこうと思っております。長い目で見てやって頂けると幸いであります。

それでは今年が皆さまにとって良い一年となりますように・・・。

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