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11/30/2018

結構昔から言われてましたが・・・

まあ、たしかに注ぎにくいですが。
「とっくりからのお酌は注ぎ口を使ってはいけない」にネット騒然(Yahoo!:ねとらぼ)。ン十年前(少なくとも2008年より前)に自分が本格的に酒飲み始めた頃に先輩から当然のように教わったものでしたが・・・「縁が切れるから注ぎ口から注ぐな」と。実際、注ぎにくいけど、そんなもんか・・・とか思ってたのですがそういうもんか、と。
・・・実際には「とっくりからお酌」する機会というのはそれほど多くなく。コップ酒がほとんどだったのであまり実感しないもんでしたが・・・。

後に住居が変わった頃には周囲はそうでもなかったんで「ローカルルールだったんか」とか思ってたりしました。
結構地方差?的なもんもあるかと。例えば九州から中四国には「返杯」という風習があり(全然ない、そんなん知らん、というケースももちろんありますが)目上の相手に注いでもらって自分が一杯飲み、その杯を相手に返して相手も一杯、さらにその杯に注いでもらう、というのがあったりしますが・・・。
これもこっち(関東)ではある意味「アルハラ(アルコールハラスメント)だ!」ということになってるんだそうで、注意が必要だったりします。

酒は楽しく呑むのが一番なんですが・・・色々なツール、つまりは道具としても使われて来た経緯があります。その中で様々なルールが生まれてきています。
しかし万人に受け入れられるものではない場合もありますので、その辺は場の空気と言うか流れと言うか。そういうもんを読みながら楽しく呑む、というのも必要なスキル、あるいはマナーだと思うのですが。

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11/29/2018

先の見えない不安

「神の領域」とか「人が触れてはいけないもの」とかそういう風には言いたくないのですが。
中国の「ゲノム編集で双子」研究者、説得力ある説明せず(Yahoo!:毎日)。これは中国の南方科技大の賀建奎副教授が「ゲノム編集した遺伝子を持つ双子が生まれた」と発表し・・・その経過なり成果なりを報告したのですが、なんだかはっきりしない説明に終始した、という話であります。
ゲノム編集とはカンタンに言えば遺伝子操作であります。
SF関連などではよく出てくる言葉ですが、実際にはかなり高度な技術であります。が・・・各国の研究者が研究を続けている技術であり・・・さらには国際的に「基本的にヒトに使うのは禁止」となっている技術でもあります。
やりようによってはとんでもなくキケンな存在を生みだすことになりかねないから、なんですが・・・使いようによっては人類の救世主ともなり得る可能性も秘めていたりして、やはり各国で研究が進んでいる分野でもあります。

方法としてはDNAの一部を「切って」再接合される時に新たなDNAを「生成させる」というもの、とのことであります。ヒトゲノム、つまりヒトの遺伝子地図は解明されているので「ここを切ればこういう効果がある」というのは分かっているわけです。
ただ・・・それが100%正確か、と言えばそこに100%の保証はありません。もしかしたら全然別の要素も含んでいるかも知れない。そこをいじることで考えもつかない結果となる、かも・・・という、SF的な話が現実になる可能性すら秘めています。

・・・かと言って完全にアンタッチャブルにもできない。そういうブラックボックス化してしまうと一切進歩せずに、今度は暴発の可能性も高くなっていきます。それでは意味がない・・・。
その辺の「曖昧さ」も今回の件では問題にもなっています。いくら「全面禁止」とは言ってもなあ・・・と。
さらに今回はどうにも怪しいと言うか何と言うか。・・・明確な結果が出ているのならそれなりのデータを示して「どうだ!」とやってもいいんですが・・・なんだかなあ、と。・・・まあ、それならそれで「そんなもんか」で済むんですが、その裏で実は成功してました、とかそういうことになってるとまた話がややこしく・・・。

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11/28/2018

ホンモノ

が、ぶら下がってる・・・。
電車に「本物の布団」を使った中吊り広告が(Yahoo!:ねとらぼ)・・・ちょいと人を選びそうですが(身長的な面とか恥ずかしさ的な面とか)「実際に触れられる広告」ということになりそうであります。
一つの方策でもあるのですが・・・こういうのは発想の勝利と言うか何と言うか。
これに類して例えば生地や服飾メーカーが「触ってごらんよ」的な同様の広告かましてみた、としても。多分↑一番最初にやったもん勝ちで、インパクトの面では半減、あるいはそれ以下となり・・・「なんだパクリか」ということでマイナスイメージになる可能性すらあります。

こういうのはホント、フロンティアと言うか一番目が一番重要であります。
過去には「コラボCM」というのがありました。全然別企業同士がそれぞれの面からのCMを放映する。すると観た人は「もう片方」が気になって、広告効果が上がる・・・というものでした。が・・・その後類似のCMが乱発。今ではほとんど見られなくなりましたが、「コラボ」という言葉だけが残っている、そんな効果もあるにはあります。
オリジナルが重要、ということになりそうですが。しかし「完全なオリジナル」というのはなかなかに困難なものであります。

・・・そして「次」が求められるわけで。その辺も困難ではあります・・・。これからが大変、ということになりそうであります・・・。

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11/27/2018

この若い人たちも

あと何年かしたら同じよーなこと言われるんですよ・・・。
インスタ、TikTok、LINE「イタイ大人」がはまるワケ(Yahoo!:NEWSポストセブン)。「はまるワケ」も何も当のオジサンたっちは別にンなのやりたいわけでもなんでもなく(もちろん中にはかなり楽しんでる人もいますが)ただ「若い人たちがやってるから、ちょっとやってみようかな・・・」とかそんなもんに過ぎんわけです。
・・・もっとも、反応が鈍いことに気付かず「オレって若者文化に染まってる~」とかそう思い込んでいる人も・・・中にはいるとは思いますが。そういうマイナスな指摘してくれる人が周りにいない、というオジサン・オバサンというのは相当数実在するので、そういった人たちはそういう「穴」にはまり込む可能性も高いかと。

・・・そもそも「若い人文化」的なもんはいつの世もあったわけで。そしてちょい年食った人たちがそこに入ってみて、入り込んで、そして荒らしてサラ地にしてしまうか・・・それとも別のカタチで生き残った、とかそういう事例は事欠きません。
例えば「携帯小説」というのを知ってる人は・・・今はほとんどいないのかなあ・・・。
これはスマホの前、ガラケー全盛の頃に「タテ型」「行数少なめ」の小説を書く、というのが一時期流行ったのであります。中にはプロっぽい人まで出てきたんですが、当初は中高生がフツーにメールか何かでちょっと書き始めた・・・とかそんなもんだったのでは、と。
それがオトナが入り込んで「プロ」とか出始めると・・・一気にトーンダウン、で、現在に至ります。
さらに時代のさかのぼれば「小説」それも「文語ではない口語体での小説」というのも「明治の若い人」が中心となって作ってきたものであります(原型はかなり以前からあったのですが)。今は当たり前になってますが・・・当時は「そんなもの認めん」的な空気ばかりだったはずであります。それが・・・年代が移り変わっていくと「常識」になってしまっていったわけです。

今のスマホアプリ中心文化だっていつ何時「何か」にとって代わられるのやら。そしてその時は今「オジサンのアレ、だっせぇ」とか言ってる若い人が今度はオジサンになって、その時の若い人に「だっせぇ」とか言われてる、かも知れんのであります。
人は誰でも年を取る生き物であります。その時々に相応なモノで行動できればいいのですが・・・なかなかそうもいかず。その辺の「不合理さ」というのもまたヒトの生き様、とか・・・そんなことばっか考えてるからオジサンとか言われるんだろうなあ・・・。

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11/26/2018

それはウソです

実はあやうく拡散してしまうところだったりします・・・。
「空のペットボトルで車が盗まれる」ツイート拡散中・・・実は2017年に出回ったフェイクニュース(Yahoo!)。「空のペットボトルを後輪にしかける」→「運転手が知らずに発車」→「音に驚いた運転手が降りてきたスキに車を盗む」・・・という手順?なんだそうですがそれほどの効果?はなく。どこかのデマが回り回ってこうなったのはないか・・・と。
うちにも回ってきまして。「へー」とは思ったのですが、一応?レスを確認することにしているので、確認してみたら・・・なんか・・・妙な雰囲気だったのでそのままにしておきました。・・・結果として拡散に協力せずに済んだわけですが、こういうのはいくらでもある話なので、実は知らずに拡散してました・・・ということは往々にしてありそうであります。

なんで「へー」と思ったかと言うと。こういう「少しだけ注意を引きつけたスキに盗む」というのはよくあるやり方だったりするからであります。
・・・ちょい前にあったのは「アイスクリームをわざと服に付けて謝ってるスキに仲間が荷物を」とか。あるいはソレっぽい画像や写真を見せながら・・・とか。結構前からそういうのは実際にある話ではあります。
ただ。車の後輪にペットボトルを仕掛けて・・・と言うことはその辺一帯の車に仕掛けるのかそれとも狙った車に仕掛けるのか・・・? 前者だと労力の割に無駄足多そうですし、後者だろすぐバレてしまいそうな。・・・仕掛けた車じっと見張ってるような状態だと、さすがに感づかれるのでは・・・?

しかしこのデマツイートがもとで何らかの「改良案」を持ち出してそれが大流行り・・・とかそういう可能性もあります。なのでなるべくこういうのはリツイートしないようにしてるのですが・・・なかなか100%というのは難しいかと・・・。

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11/25/2018

おめでたい話なのですが

なんか手放しで喜べない・・・ような?
大阪万博、会場設営費などは「議論まだ」(Yahoo!:産経) 2025年の国際博覧会・・・万博は昨日未明に大阪に決定しました。決選投票でロシアのエカテリンブルグを破っての「勝利」でしたが・・・。
投票前に候補地の一つだったパリが「税金投入してまでやる必要ない」とのことで辞退表明。
それでも大阪は残って活動をつづけた結果の「勝利」ということになるのですが・・・2020年の東京五輪に続いての「日本の檜舞台」的な話になってますが・・・五輪の騒動を見ていると、なんか・・・ちょっと、大丈夫かな、とかそんなことも思ってしまうのですが。

費用の面もそうなんですが。
何より「今やる必要があるのかどうか」的なとこが、ちょっと。個人的な心情では辞退したパリの方になんとなーく同調してしまいそうな。・・・時代の流れ的にも今、そこまで巨額の費用を投じてそこまで巨大なイベントをかます必要は、果たして日本にあるのだろうか、と。
経済効果がどう、ということでその効果を期待されていますが・・・それ以上に支出があったら意味はないわけですし。さらには色々なんかやろうとしている「上」の方の動きが、なんだか・・・空回りしているような気がして。
・・・今の時代には今の時代に合った盛り上げ方があるんではないだろうか・・・とか。

そういうコムズカシイこと考えずに楽しめばいいのさ、という声もありますが。もちろんそれはそれで大変に明快かつ楽しい意見なのですが・・・なんだか五輪のアレを見ていると・・・万博もなあ、と。やっぱりどこか不安になってしまうのです・・・。

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11/24/2018

野生と養殖と

野生天然下では減ってますが、飼育下では・・・。
野生のウーパールーパーが2年で絶滅の危機?(Yahoo!:ロイター) メキシコサンショウウオ。これは前々から言われていたのですが生息域の減少などにより野生の個体は年々減り続けています。しかし一方で養殖、つまりは人間の手によって繁殖している個体は相当数いる、という・・・。
いや、しかも食用となっているケースもあったりします。じゃあ、ソレ放したらいいじゃないか、とか思うかも知れませんが。しかし事情に事情が重なっていることも往々にしてあったりします、こういう場合。

ウーパールーパー、と言えば日本ではかつてCMなどで大流行りした過去があります。その頃ほどではありませんが、今でも人気のある両生類であります。
・・・そう、あれはカエルなどと同じ両生類であります。
さらにはあれはオトナの姿ではなく。カンタンに言えば「オタマジャクシのまま成熟したカタチ」ということになります。そのためエラがあり、水中でしか生きていけません(オトナの形状したのもいるにはいるんですが・・・)。
・・・なんでそんな性質を獲得したのか、まだはっきりとは分かっていませんが・・・少なくともその方が何らかの条件下では生存に有利になっている(あるいは「なっていた」?)のは間違いないかと思われます。
そのため飼育下の個体を放しても(ある意味では)問題ない、と言えないこともないのですが・・・。

住んでいく環境が環境であります。整備されていない場所へ放しても意味はありません。さらに「遺伝的に純粋」という面でも不安が残ります。
これはメダカなどでも言われていることであります。・・・実は東京などでは「絶滅危惧種」となっているニホンメダカですが、ペットショップ行けば非常に安価に購入できます。じゃあ、ソレ放してしまえば・・・ということで無知識に放されているケースも残念ながらあったりします。
が、それはあくまでも「飼育下のメダカ」であり「その水系のメダカ」ではありません。メダカはご存知の通り非常に小型の魚なので同種でも別グループと出会う確率は非常に低いと思われます。そんな中でも「遺伝的に純粋」となっているのにそこへ別の因子を持ち込むと・・・それはまた違ったモノとなってしまいます(外見や習性は全然変わらんのですが)。

ウーパールーパーもそういったことが言われているかと。・・・しかし、こちらの場合は生育環境の保全がまず第一なわけで・・・保護する、ということならまずはそこから、ということになりそうですが。・・・まあ、過去には「野生下では絶滅したけど個人の動物園で生き残っていた」シフゾウ、なんてのいるにはいるんですが・・・これは特殊なケースであります、現代では。

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11/23/2018

それが大好き、というわけでは

「猫=魚好き」は間違い? 日本人の食生活が原因か(Yahoo!:NEWSポストセブン)。要は子猫の頃の食生活が一生の「好み」を決める、ということであります。この辺は人間も一緒かも知れませんが・・・。
たしかに基本的に水に入らない猫がなんで魚好きか、と言えば。それは人間が与えていた(あるいは人間に近い生活圏内で奪っていた)わけであります。
逆に言えばそういう場にいない、室内飼いで、幼少期の頃に食べてないのなら・・・魚を好きではない猫、というのがいてもおかしくはないわけであります。

対して欧米では「猫=肉好き」なようで。・・・かのドリトル先生でも「ネコ肉屋」マシュー・マグなる人物が出てきていました。本来の肉屋で余ったクズ肉などを仕入れて犬や猫のために売る職業だそうで・・・子供心に「そんなので儲かるんだろうか」とか思ってたんですが。よく考えてみたら今のようなペットフードも多くは流通していない時代ですし。当時なら需要もあったんだろうなあ、と。
しかし「ネコ」肉屋なわけで。日本だったら「イヌ」肉屋になっていた・・・かも知れませんが。

猫=魚好きではない、となっても例外はもちろんあって、例えばスナドリネコなんてのは野生ですが積極的に水に入って魚を獲ります。さらに大型のネコ科ともなれば水を怖がらない種もいたりしますし。
・・・「猫は水が嫌い」というのも実は・・・とかそういうのもあったりする、かも知れません。ネット上だとそれほど怖がらない猫、というのも結構いますし・・・意外?と柔軟性?のあるものかと思われます。

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11/22/2018

国情それぞれ

なので「こう!」とは言えませんが・・・。
スイスが「家畜の尊厳」問う国民投票へ(Yahoo!:ロイター)・・・その内容は「家畜の牛の角を除くべきかどうか」
正確には「角を残した農家に国から補助金を出すべき」というものですが、「除角」が通常の状態のようなのにその中で「家畜の尊厳」を守る一つの手として「保角」を推進すべきではないか・・・という発信のようであります。
日本では特に角を切ったりはしないようなのですが、こうしておいた方が良い、という判断がスイスでは従来あったようでこれが国民投票になるくらいになっている、ということであります。・・・なお、状況としては拮抗している、ということは少なからず「切るべきじゃない」と思っていたスイス国民も多かったのか・・・それとも近年の活動からそういう人たちが増えた、ということなのかも知れません。

動物のツノ、特に哺乳類の場合は「骨」が元になっていたりします。・・・もちろん例外はあって、サイの角は毛が密集したようなものだったりしますが。牛の場合は頭骨の一部が伸びたようなものであります。鹿の同じような構造ですがこっちは毎年生え変わるのに対し、牛はモノによっては一生伸び続けます。
・・・ということはやはり切除すると痛い、ということになるか、と。
体の一部を切る、というのはやはり負担のかかるものであります。一部の犬種や猫ではそういった「処置」が当たり前、ということもあったりしますが・・・その辺、やはり「不自然ではないか」という声が出てくるのはある意味当然ではあります。
ただし。家畜は経済動物という見方もできるわけで・・・こう言っちゃ何ですが人間のために生まれて人間のために死ぬ生き物であります。そこにそういう感傷的な話を持ち込むのはどうか、という意見が出てくるのもまた当然ではあります。

・・・そしてそこへその国それぞれの事情も絡んでくるわけで。だだっ広い牧場でゆったりと育成・・・というわけにもいかないのかも知れませんし、スイスにはスイスならではの事情もあるはずで。そこへ自分の国の感情で(うちの国ではやってないから、とか)「かわいそうだ」「あり得ない」と言うのは・・・正にお門違いであります。
結果はまだ出ていませんが・・・しかし「国情」というのもまた時間や状況によって変化していくものであります。「除角」が時代遅れ、ということになればまた事情も変わってくるわけですし・・・さて?

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11/21/2018

たしかに効果は

出ていると思いますが。
「ハズキ効果」でルーペ人気再燃(Yahoo!:朝日新聞)。「ルーペ」と「メガネ」の違いは↑記事にもある「拡大する」「焦点を合わせる」というのもありますが、「万人に向く」「個人にしか合わない」というところもあります。ルーペは同様のものがたくさんありますが、メガネというのは一人一人に合わせた一点物、ということであります。
・・・その分価格も違ってきますが(そのため最近は安くメガネを売る店も)。それでも高価なルーペ、というのも存在していますが。

・・・実際、自分もそういう年齢に差し掛かってくると。いや・・・ホントに「字が小さくて読めなあい!」というのも分からんでもないのですが。
自分の場合近視と若干の乱視が入ってるためルーペで、というわけにもいかないのですが・・・。
それでも老眼だけ、という場合や作業の都合上拡大する必要がある・・・という場合にはルーペは有効であります。道具というのは使って初めて有効になるシロモノなので、無理に「読めない見えない見にくい」と文句を言い続けるくらいならそういったものを購入するのもアリ、ということであります。
同様なことは補聴器にも言えそうですが。しかしアレも実は結構高価なものであります。・・・やはりこちらも「音が大きく聞こえる装置」というのが別にあったりするんですが。しかしやはり個人個人にきちんと合うような調整というのが必要になるんだそうではありますが。

ただ・・・ルーペ、というのは特に小型のものは、個人的に昔からちょいとした憧れ?があったりします。小さな虫や葉っぱを見るのに懐から、すっ、と出して細かく見る。そういうのがカッコいいなあ、とか思ってたんですが・・・。
実情は・・・まあ、そういうことはあまりなく。しかも現状ではメガネでどうにかしないといけない、という・・・しかし持つだけ持つ、というのもアリか・・・いやしかしこういうのはやはり使ってナンボ、だし・・・。

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11/20/2018

最も遅い

札幌で最も遅い「初雪」を確認(Yahoo!:共同通信)。1890年と並んでのタイ記録になりますが。
・・・関東に住んでいるとあんまし気にならないのですが・・・初雪。
しかし北海道で、となるとやはり大きな問題となりそうであります。これから本格的な冬、ということになるわけですが・・・なんだか今年は天候が先送りされたり遅れたりして、なんだか例年とは大分違う様相を呈しているようであります。

基本的に「暖冬」になるのでは・・・とされています今冬。
じゃあ、関東なんかでは雪降ったりしないのか・・・と言えばそういうわけでもないようで。体感的に「暖冬」と感じていても、太平洋から南岸低気圧が北上してきて寒気が南下してくれば関東でも雪が降る可能性が非常に高くなります。
まだそういう兆候はないようですが、何度か南岸低気圧が来るようになってはいます。ただ寒気がまだまだ下りてこないのでそうでもないんですが。

まあ、ようやく北海道まで下りてきたか、という見方もできるわけで・・・そうなると関東でもそろそろ・・・ということになりそうなのですが・・・さて。

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11/19/2018

日焼け待ったなし?

パラオ、サンゴ礁保護のため日焼け止め禁止(CNN)・・・世界初、とのことですが他の地域でも規制が始まる、とのことであります。
世界有数の海水浴やダイビングのスポットで「日焼け止め使用禁止」となると健康面への懸念が出てくると思いますが・・・その辺、しかしどうにもはっきりしていないようであります。・・・日焼けはあくまでもきっかけであって「日焼けすれば必ず健康を害する」というものでもないわけですし。
一方で「使用された日焼け止めが必ず珊瑚礁を壊滅させる」というわけでもなく。影響はあるのでしょうけど一体どれくらいか、しかし影響あるのなら使わないに越したことはないのか・・・。

こういうのは科学的にきっちり証明してから「禁止!」とやった方がいいのですが、実際にはかなりの時間とお金と労力がかかる作業であり・・・そこまで待ってられないだろ、という声も出てきそうであります。
・・・そしてそうこうしているうちにイメージの問題として定着してしまうと今度は世論が黙ってないわけで。こういう「マイナス」のイメージというのは得てして定着しやすいものであります(例えば「人間が海水をかきまぜた方がサンゴ礁の発育には良い」とかそういうプラスなイメージっぽい噂を作ってみたとしても、なかなか定着しそうにない・・・)。

・・・でも日焼けの場合は純粋に「痛い」という問題もあるわけで。さらに欧米の人の場合その傾向が強そうですし・・・いきなり、というのはちょっと乱暴かも知れんのですが・・・しかし事情が事情なわけですし・・・。

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11/18/2018

ある意味迷走中

ゆるキャラ組織票騒動「やりすぎ」の声も(Yahoo!:産経)。まあ・・・役所内で「希望する人」にID配った、となってますが多分みんな「投票した方がいいよなあ・・・」という一種忖度し合っての結果だったんだろ、と言われても仕方ないことかと思われますが。
実際「ゆるキャラ」ブームというのはどうなっているのか、その辺はなんとなーくですが・・・ちょっと過ぎ去りつつあるような観があります。発生→過熱→やや冷め、といったところで。・・・実はこの辺りが今後も生き残っていくかどうかの瀬戸際だ、という見方もできますけども。この迷走期?を乗り切ったら「文化」への道も拓ける・・・のかも知れません。

そもそもは某みうら氏が「地方でなまぬるく面白いキャラがいる」と、紹介して名付けたのが始まりで(もちろんそれより前から活動はしていましたが)それからいくつか商業的に成功したキャラが出てきて、そして「全国グランプリ」的なことになって・・・今に至っています。
当初はどマイナーだったのが何かの拍子で火が着いて、そして広まって・・・やがて収まって消えていく。二番煎じ、柳の下の二匹目の泥鰌、とか色々言われますが「こいつは儲かりそうだ」と思ったら皆が群がって持ち上げて散々いじって結局実にならなくて打ち捨てられる・・・という流行り物の流れからすると、ある意味今が最盛期、という見方もできるわけです。
それが他とはちょっと違うのは「自治体」「「商業ベース」が密接に絡んでいることであります。今ここでやめるわけにはいかない。さらに「知名度アップ」という一種うまみも加味され、何が何でも全国区になりたい地方自治体にとっては喉から手が出るくらい欲しい状況になってます・・・ゆるキャラの成功。
だからと言って組織票まで・・・という声が出てくるほどに、であります。

正直行き着くところまで行かないとこういう状況は変わらないのかも、とか。例えば突き詰めてシロウト門前払いの「プロゆるキャラ集団(某九州や中部では実在してそう)」同士がガチで流行操作対決する、とか。
あるいはそういった要素を一切排除した「シロウト限定ゆるキャラ対決」にする、とか。
いずれにしても現状のままでは迷走を繰り返したその先は・・・ということになりそうで、その辺が、まあ・・・なんかもったいないような気もしてるのですが。せっかくここまで作り上げてきたのに・・・と。

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11/17/2018

とぶクルマ

要は大型ドローン?
「空飛ぶ車」2020年代実用化に向けて工程表素案(Yahoo!:JIJI)・・・まあ、正直なとこ・・・そんなカンタンに行くのかなあ、と。来年にも試験飛行とかそんな話もある(@nifty)んですが、いや、まあ・・・試験飛行や実証実験というのならまだ実行できる可能性高そうなんですが。
そこまで「こなれた」技術になってるんだろうか、まだまだな部分も多分にありそうなんですが・・・。

技術として「大型ドローンを浮かせる」というのはすでに実現しているかと。・・・もちろん問題もありますが。例えば・・・ドローンって結構うるさいんです。ヘリコプターだって相当な音、出すんですがプロペラ使うとやはり大きな音が出るようになってしまいます。
この辺もどうにかできるんだろうか、と。ドローンの静音化は各社各国でも命題の一つになってはいますが・・・まだそこまでは行ってないようでありますが。
また・・・結構高価になる、とか。これは量産体制が整えばまた事情が違ってくるでしょうけど。

そしてやはり最重要なのが「安全」であります。クルマの自動運転化とも似たような状況ですが、少し違うような印象もないではないですが・・・どこまで「安全」を確保できるんだろうか、というのもまだまだ不透明であります。
安全を守るためにはきちんとした法整備も必要ですし。そうなると技術さえあれば、要望さえあれば・・・というのとはまた違った方向での各分野の協力が必要そうであります。
もしかしたらあと数十年もすれば「とぶクルマ」は当たり前になってるかも知れません。が・・・現状ではまだまだ問題山積であります。・・・2020年代とか・・・そんな直近にできるんでしょうか・・・?

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11/16/2018

本当に安全

「コデイン」を含む風邪薬、2019年から12歳未満は使用不可に(Yahoo!:ねとらぼ)。成分的に問題があるから、ということで海外に続き日本でも・・・といった「年齢規制」なんですが、開始は来年から、ということに。
これは日本では「問題が起きた例」は確認されていますが、それ以降の重篤な例は確認されていない、というのも一因では・・・とされています。何か起きてからでは遅い、ということでもありそうであります。
・・・こういった風邪薬を含む「市販薬」は基本的に薬剤師から、ではなく自身が薬局なりそういったスーパーで「コレください」と買うことのできる薬であります。そのため、処方には大変な注意が払われますし・・・本当に安全なものでないとシロウト相手には販売できないものであります。

こういった「専門外の人間が気軽に買える薬」というのは欧米ではなかなか見られないそうで。日本に来た外国の人がフツーの家庭で、ひょい、と風邪薬が出てくることに驚いた・・・とかそういう話もあります。
基本的に処方箋を医者に書いてもらって薬局で専門の人に売ってもらう。・・・その方がたしかに安全面では有効なのですが(責任の所在もはっきりしますし)日本では「市販薬」が浸透しきっているのでいきなりそっちにシフト、というわけにもいきません。
そのため、かなり慎重にならざるを得ない、ということになります。

この「市販薬」、「薬」をいうものを軽く見る人が増える原因にもなってるんじゃ・・・とか個人的には思ってたりします。実際には成分「だけ」見たら相応の物質が入っていたりするので、やはり取り扱いには豊富な知識が必要になるものではあります。
・・・それが故か新薬承認なんかが日本では遅い、という話はずっと続いてましたが・・・最近、ようやく見直されてきたような観もありますが・・・それでもなかなか新たな方面に踏み出せないのは「本当に安全」を目指すが故、ということなんでしょうか・・・。

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11/15/2018

なぜに民間企業

神奈川県、納税にLINE Payを導入(Yahoo!:カナロコ)・・・自動車税・個人事業税・不動産取得税のみですが、事前に入金しておけばいつでも支払い可能になる、とのことであります。
いわゆる「キャッシュレス」推進、ということでの一手らしいのですが・・・。
いや、こういうのは「官」の方で責任の所在なりのはっきりしたシステムを作るべきで、そこで民間企業のシステム丸呑みにしてもいいんだろうか・・・と。ちょっと、いやかなり不安なところなんですが。

企業の内情とか色々は、まあ、この際置いておくとしても。
たしかに普及はしてますからこれで納税できるなら・・・となりそうですが、もし仮にLINEが何かでツブれてしまったらどうするんだろ、と。こういう業界ですから浮き沈みもかなり激しいものがあります。その際のセキュリティ確保はどうなるんだか。
その辺をクリアしようとしたら「官」の方で一切合切を作り上げるしかないはずなんですが・・・なぜかそういう動きはないようで。既存のシステムに乗っかろう、乗っかろう、という向きが強いように思われます。
・・・まあ、「官」主導でそういうの作っても多分誰も利用しないだろうなあ、一長一短の「短」が多すぎて、とかそんなことも思いますが・・・。

それでもさすがにコレはなあ、と。本当に大丈夫なんでしょうか・・・色々と?

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11/14/2018

経験は最良の教師である

ただし授業料が高すぎる。
気象庁、危機感の伝え方改善へ・・・有識者会議が検討開始(Yahoo!:TBS)。実際に自分や自分の周囲で「何か」が起きない限り実感はしないものではあります・・・人間というものは。そこまで悟りきった生き物ではありません。
例えば東日本大震災の時の津波。三陸地方でははるかな過去から何度かああいった津波に遭遇していて「ここより下に家を作るべからず」といった石碑も残っていたとか。
しかしそういった過去からの警告はほとんど忘れられ・・・海岸部にも家が建てられてきました。
もちろん当時と現代を単純に比較することはできませんが。それでももっとなんとかできたのではないか・・・というのはどうしても思うところであります。

昨今の台風にしても似たようなことが。・・・気象庁の方からいくら「これは危険だから」と勧告しても全員が素直に避難するわけではなく。そして被害が出てしまう・・・。
が、これは避難しなかった人たち100%が被害に遭う、というわけではなく。そしてそういった「どうせたまたまだろ」的な見解からまた次が・・・となっていく、という予想も立てられたりします。
「自分だけは大丈夫」という一種根拠も何もない、今まで何もなかったんだし・・・という弱い論拠から結局・・・ということもあり得るわけです(そしてもちろん「ほら、何もなかった」とどんどん増長していく、ということでもあるのですが)。

これはもう、どうしようもないんではないか・・・というのが実は個人的なとこだったりします。学や認識力が足りない、とそういうことを外部から指摘されても当人たちにはそれが一体どういうことか、ということも理解できない。しかしオノレの感覚は絶対だ、と思ってますから人の話なんか聞きゃしない。
・・・と、そういうある意味非常に特殊な人たちだけではなく。実際にはごくフツーの人でも「いや、そんなことないない」と思ってしまうこともあるわけで・・・。
結局どうすれば最も多くの人たちを救えるのだろうか・・・?
そういう意味では有識者会議に期待していたりします。・・・ただ・・・うまくいくんだろうか、とかそんなことも考えてしまうのですが・・・。

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11/13/2018

方向性は素晴らしいのですが

それだけでいいのだろうか、と。
「ふぞろいの魚」を有効活用・・・横浜の小学校(Yahoo!:カナロコ)。いわゆる「未利用魚」というものであります。規格外だったり事情があったりして流通に乗らない魚介類のことで、多くは破棄されたり飼料となったりします。
人の口に入ることはないのですが、資質的にはもちろん普通に流通しているのと全く同じ。野菜などでも同様のものがあります。
そりゃあもったいない、何かに使えないか・・・ということでの取り組み、それは大変に素晴らしいものであります。ですが・・・。

それをやるのなら先に流通を変化させていった方がいいんじゃ・・・。
要は現在の物流では収穫→販売までの間に一種の「モノサシ」があってこれによって弾かれているわけであります。この「モノサシ」を変化させて流通に乗るようにすればいいのでは、と。
啓蒙活動ももちろん重要なのですが・・・これはふぞろいの野菜や外来魚を食べて駆除などにも言えると思うのですが・・・どこかで「さあこういうのは食べても美味しいんですよ」とやってるだけでは決定的な現状打破とはならないような気がしてます。
・・・本当はもっと大きな組織なり団体なりが音頭とっていくのがベストなので、その辺の問題もあるのですが。
少人数が食べるだけ、ではその場で皆が満足して終わり、ということになりかねません。それでは意味がないわけです。

ヒトとモノの関わりから数千年以上。そのせめぎ合い干渉し合いから今のような仕組みが出来上がって現代に至っています。それを変革させるのはある意味非常に困難であります。
でも。でもそういうところも改変していかないといつまで経っても変わらない、そんな気がするのですが。

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11/12/2018

「なんとなくいいね、コレ」

それでいいんじゃないか、と思いますが・・・。
間違いだらけの日本人の西洋画鑑賞(MSN:AERA.dot)。そりゃあ、たしかに知識があった方がより深く楽しむことができます。が・・・こう言っちゃ何ですが所詮は絵画であります。好き・いいね・なんとなくイヤだな・よく分からない、でもいいんじゃないか、と思いますが。

実際にはもっと細かい事情や状況があったと思われますが・・・ざっくり表すと西洋画はルネサンス「前・後」で大分違ってきています。「ルネサンス前」だと基本的に宗教画で・・・つまりはキリスト関連の絵画ばっかりだったわけです。・・・もちろんその辺での落書き、とかそういうのもあったとは思われますが。しかし現代にも残るような「立派」な絵画はほとんど宗教画となっています。
「いや、もっと別のもん描いてもいいんじゃ・・・?」
というのがルネサンスで、それ以降様々な絵画が描かれるようになり現代に至っています。
他方で日本の場合も仏教画というのは存在しますが・・・どっちかと言うと「山水画」つまりは自然の風景を表したものがほとんどでした。・・・これも江戸期というぶっちゃけて言えばみんなに結構ヒマができた(それより前は戦争だ、なんだと忙しかった)頃に
「もっと別のもん描いてもいいんじゃ・・・?」
ということで様々な絵画が描かれるようになった、というのが個人的な見解であります(実際にはもっと複雑で色々な要素が絡み合って現代の様々なアートになっていたはずなんですが・・・)。

色々あるんだから色々な楽しみ方があってもいいわけで。たしかに色々知っていた方が色々楽しめるのですが・・・無理に知識を詰め込むよりも絵画ならまずはできればホンモノを観てみて。
「なんとなくいいな」
と思ったらそれでいいのでは、と。絵画を含む「娯楽」なんてのはそんなもんだと思うのですが。

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11/11/2018

食って減らす

そりゃそういう風になればまた事情も違ってくるかも知れんのですが。
カミツキガメ、鶏肉に似た食感と味・・・食べて駆除(Yahoo!:毎日)。こういう「迷惑な外来種は食べて駆除しよう」的な取り組みは記憶にあるだけでもかなり前からあちこちでやってるものであります。・・・問題になり始めた2000年代初頭くらいにはすでにどこかでやっていたような。
その後法律によって飼育・移動が制限されてある意味規模が縮小されたりして。「食材」として運搬するのは別に問題はないのですがそうなると現地にそれなりの施設がないといけないわけで・・・そうなるとかなり大がかりな組織運営が必要になります。

実はこの「大規模な運営」というのがネックになってるんでは・・・というのが個人的な懸念だったりします。
ブラックバスがたくさんいる湖のほとりのレストランで「ブラックバスのフライ出してます」「臭みもなくて美味しい白身です」とやってもそれはそのレストランに来れるお客さんだけしか消費できません。
そもそもブラックバスは食えない、というのはただの偏見であります。適切に処理すればきちんとした食材になるんですが・・・例えば鮮魚店でブラックバス丸々一尾が出て来ても誰も買わないかと。見た目で敬遠されるわけです。・・・じゃあ切り身にして冷凍フライ的なもんにしちまえば・・・となっても「原材料:ブラックバス」と表記しただけでやはり誰も買わなくなってしまう。
もし、本気でブラックバスを食べて根絶させたいのならそれぞれの生息地に処理工場を建てて(法律上こうするしかない)大量に捕獲したバスを全部切り身するなり何なり処理して・・・それを「何らかのカタチ」で全国に流通させるしかないと思われます。
それは別に何でもいいわけです。極端な例だと肥料にする魚粉でもいい。とにかく流通ベースに乗せてしまえばいい、とそう思うのですが・・・。

なぜか啓蒙活動的?に小規模にあちこちで「食べて駆除」というのがぽちぽち出てくるだけ、テレビ番組で時々取り上げるだけ・・・とかそんなもんであります。それじゃああんまし変わらないんじゃ・・・。
一つには環境省の「特定外来生物は維持・管理を前提としないため商業目的で食用を進めていくことは考えづらい」(「」内↑記事より引用)という「商業的に深入りしない方がいい」的な姿勢もあるかも知れんのですが。
でもそれじゃあただ獲って捨てるだけなわけで。元来が人間のエゴで・・・とかそういうこと言うのならきちんと最後まで役に立たせてあげることも重要だと思うのですが・・・?

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11/10/2018

どうにもちぐはぐ

「みりん」10%、「みりん風」8% ?税率に差、質問殺到で事例集(Yahoo!:JIJI)。「みりん(本みりん)」と「みりん風調味料」は単純?な比較では価格が全然違います(本みりんの方がお高い)。
かつてはスーパーなどでは酒類の販売が今のようにはできず。そのためあえて塩を加えることで販売を可能にした・・・という話があります。現在の「みりん風調味料」はその流れを汲むものなので、やはり塩を含んでいますが酒税法とは関係なくなっているので食料品ということで「8%」に。しかし本みりんは酒税法の影響を受けるので酒、ということで「10%」に・・・と。
こういった事例がたくさん上がってきてるので、お上としてもそのままにしてはおけず「事例集」つまりは「こういう場合ならこう」というような事例をまとめてきたわけですが。

例えばコンビニ。店の前にベンチなどがあって「外で食べる」「中で食べる」の違いが分かりにくい・・・という事例に対しては
「『ここで飲食禁止』という張り紙をして8%」
というような回答になっています。つまりは全部持ち帰る用(食料品扱いで8%)にしておいて張り紙という「努力」はしているのだからそれでOKということのようですが・・・しかしこういうのは事例が非常に細かくなる可能性も高いわけで。
しかもコレ、あと1年足らずでどうにかしないといけないわけで。・・・こりゃ、かなりの混乱が予想されるとこなんですが・・・。

まだまだ大丈夫かなあ、という心配の種は尽きんところであります。が・・・どうにかしていかないといけないのも事実であります。イヤだ、ダメだ、と永遠に言い続けるわけにいきませんし・・・でもどうにかならんもんかなあ、という妙な葛藤?があるのもまた事実であります。

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11/09/2018

りゅうこうご 2018

もうそんな時期であります・・・なんか今年は天候のせいかそんな気分?にはなかなか近づきませんが。
「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞
ノミネート30語が発表されました。

「あおり運転」「悪質タックル」「eスポーツ」「 (大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」
「GAFA(ガーファ)」「仮想通貨/ダークウェブ」「金足農旋風」「カメ止め」「君たちはどう生きるか」
「筋肉は裏切らない」「グレイヘア」「計画運休」「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」「ご飯論法」
「災害級の暑さ」「時短ハラスメント(ジタハラ)」「首相案件」「翔タイム」「スーパーボランティア」
「そだねー」「ダサかっこいい/U.S.A.」「TikTok」「なおみ節」「奈良判定」
「ひょっこりはん」「ブラックアウト」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」「#MeToo」「もぐもぐタイム」

総体的に「一時期突出した語多し」観があるような。・・・まあ、元々そんな評ではあるのですが。いくつかビミョーなものがあるのもいつものことではあるような。

例えば「GAFA」ってなんじゃい? と思ったんですがこれはグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のことなんだそうで。色々な意味で世界に影響を与え続けている企業、ということになるんですが・・・言われてみて「あ、なるほど」てなとこで・・・新語や流行語か、と言えば・・・さて?
他にも「スーパーボランティア」はご当人の元にインタビューに行く、というのをテレビでやってましたがご当人は「別にいらない」と笑顔でばっさり。・・・そりゃあ、そうだろうなあ・・・。
「奈良判定」「悪質タックル」もビミョーな、と言うか選ばれたらどうするんだろう、とか、たしかに特定の地名がこういうマイナスイメージの語につくのはどうか、とか・・・いや、それなら貴乃花はなんで入ってないんだ・・・とか。

やや政治色の薄まった観もあり、様々な分野?の語が入って来てるのは例年とはちょっと違うかも知れんのですが・・・何が選ばれますやら・・・?

01:40 AM | 固定リンク

11/08/2018

スマホからもおk

しかしマイナンバー、活躍の場がどんどんなくなっていくなー・・・。こないだ用があって市役所行ったんですが、事前に市役所サイトで調べたら「マイナンバー必要」だったのに実際には不要だったりしましたし・・・。
確定申告、来年からはスマホからもOKに(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。来年、2019年・・・平成31年1月から国税庁のサイトにスマホ専用画面がオープンとのことで・・・同時に「e-Tax」の仕組みが変更になる、とのことであります。
スマホ × 確定申告 スマート申告始まります!(国税庁)
従来は「マイナンバーカード」「バーコードリーダー」が必要で基本PCから、でしたがこれとは別に「ID」「パスワード」による「e-Tax」申請が可能に。つまりはマイナンバーカードがなくてもPCやスマホから確定申告を行うことができることになります。これで税務署に行く必要も、郵送する必要もない、という人が増えることになりそうであります。

普通?の会社員の方だとあまり縁のない話かも知れませんが。
そういった勤め人でも自分で確定申告をすることはできます。それとかなりの年収の方は。・・・自分はそこまでの年収はありませんが、自分でやるようにしています。今年まではPCで書類を作成して郵送、という流れで。直接税務署に行く、という手段ももちろんあるんですが・・・アレ、本当に混むのでかなりの覚悟が必要だったりします。あっちもこっちも殺気立っていたりしますし。
色々な事情で自分でやる必要がある(あるいは複数の勤め先があるなど)人にとってはたしかに有用なシステムになりそうなんですが・・・。

「※ マイナンバーカード及びICカードリーダライタが普及するまでの暫定的な対応です。」
という一文が↑国税庁のサイトに。・・・とりあえずの処置、ということのようであります。それでも運転免許証などの本人確認書類を持って税務署行けばID・パスワード発行手続きはすぐ、とのことですし・・・年末前に行ってみるとしようかな・・・。

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11/07/2018

前々から

結構じわりじわりと人気復活してたんですが・・・。
携帯市場の中古ガラケー販売、2018年1月~10月で過去最高に(Yahoo!:BCN)。自分もちょっと前までガラケーだったのですが・・・そう言えば結構前になりますか・・・今は格安スマホで、まあ、特に不満も満足もなし、と言ったところであります。
・・・ガラケーの時は緊急時の電話・メール連絡と目覚ましにしか使ってなかったのが、スマホにしてからは楽曲プレイヤー・簡易カメラ・メール&SNS・天気や地図確認・その他アプリ用・・・となってるので逆に前よりも使ってる観はあります(目覚ましとしても使ってますし)。
ただ、電池の持ちはやはりケータイの方が上であります。そしてサイズも。しかし現状ではまだ「スマホ疲れ」ということにはなってないので・・・ガラケーに戻すか、と言うとそれは考えてなかったりします。

しかし生活環境や仕事関連でやはりスマホよりもガラケーが・・・というところは実在します。例えば動きの激しい職場とか。いちいち画面が割れるかも、とヒヤヒヤするくらいなら頑強なガラケーにした方がいい、という場合も。電池の持ちも充電するヒマが・・・というケースもありそうであります。
そして。いや、そこまで求めてないんだよね、実は・・・てな場合には格安ではないスマホの場合、料金の面からガラケーに戻る人も多そうではあります。
これは世がスマホスマホと言い始めた頃からじわじわ存在していた流れであります。それにようやく皆が気づき始めた、ということかも知れません。

便利なモノはたしかに便利なのですが、それを100%の人間が便利だ、と思うかどうかは別の話であります。・・・しかし多数の人たちが「便利だ」と言い切ってしまえばそれが真実となってしまうことは往々にしてあるのですが・・・そればっかりになってもなあ、と。
多様性というのは生物だけの話ではなくこういうとこにもある、と思うのですが。

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11/06/2018

そんなにいらない

正直なところ。
4Kテレビ「ぜひ視聴したい」12%・・・認知高まらず(Yahoo!:読売)。4Kの「4K」とは「4000」という意味(K=キロ)で、「4Kテレビ」というのはヨコの画素数(水平画素数)が約4000あるテレビ、ということになります。・・・現行の「フルハイビジョン」はその数値が約2Kで数字としては半分程度ですが、テレビの解像度は「ヨコの画素数×タテの画素数」とその面積で決まるため実際には4Kは2Kの約4倍程度細かい、ということになります。
細かい、というのは・・・。
アナログ(つまりは昔のテレビ)では「この辺に表示、あの辺に表示」と、ぼやあっとやっていたんですが。デジタルでは画面を細かく仕切ってブロックごとに「表示する・しない」をかっちり決めています。・・・このブロックの数が多ければ多いほど「細かく表示」できる、ということになり・・・さらに細かく精密に表示できるようになります。
4Kだと従来の2Kよりも4倍ほどそのブロックの数が多くなり、よりたくさんの情報を送ることができるようになります、ということなんですが。

・・・いや、正直なとこそこまで必要かなあ、と。
たしかにアナログからデジタルに変えた時、というのはその鮮明さにびっくりしたんですが。しかしそれはそれで慣れてしまえばどうってこともなく。じゃあ、今のやつを4K対応に換えて対応番組見たらその時の「びっくり」がまた経験できるか、と言うと・・・。
どうなんだろう、というのが正直なとこであります。
実際問題としてそれなりの大きさのテレビが必要となるはずで。ンなもんほいほい設置できる場所なんかあるかい、というのもありますし・・・これが例えば自然系の番組ならそういったキレイな画質の方がいいかも知れんのですが・・・ニュースとかバラエティやアニメで果たしてそんな高画質、必要なんかどうか・・・と。
そこまで画質求めても・・・これが大きな部屋でスクリーン投影なんかで映画を観る、というのならたしかに必要かと。しかしそこまでは・・・正直いらないだろう、と。

しかもこれより上の「8K」まで登場しようか、という話ですが。・・・それよりも内容かなあ、と。それこそ住み分け的な話になってもいいかも知れんのですが・・・どうもなんか色々ごたごたしがらみ的なものもあるようで・・・なんとなーく「上」の方ではそういう風にしたいんだろうなあ、とそんな空気も感じてしまってまたムダな組織とかそういうのができるんでしょうかねえ・・・。

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11/05/2018

ネタじゃなかったんだ・・・

失礼ながらネタでやってるもんだと思ってました・・・。
ハズキルーペ会長、CMクリエイターに「見当違いな企画多い」(MSN:NEWSポストセブン) 「例」のハズキルーペCMであります。・・・まさか好感度2位にいくとはやはり失礼ながら思っていなかったのですが・・・。
「小さすぎて見えなあい!」のCM以降、会長の意思がそのまま反映、とのことであります。これもネットなんかの噂では「上層部があまりいい顔をしていない」「商品名の露出が少ない」ためそういう風になったんだ、となってましたがそれに近いものだったとは・・・。

いや、まあ、別にどんなCMでも作る側・依頼する側の自由なんですが。それでも「見る側」としては色々考えてしまうところではあります。
実際のところCMというのは依頼する側・される側の綱引きが非常に激しい業界という話であります。最近はそうでもないんですがクルマ関係のCMで「ただ走ってるだけ」が多いのはヘンにこだわると上層部が了承しないから、とかそんなもんだった・・・とか(今でもあんまり変わってない・・・?)。
逆にこだわりすぎるとワケわからんもんとなってしまい、宣伝としての意味はなくなります。その辺の加減が確かに難しいとことではあるのですが。

・・・これが最も「宣伝」に振り切ったCMというのは法律事務所関係やカードローンのCMだと思ってます。無駄に商品名連呼したりはしないのですが、見ていて無味乾燥。正に「宣伝オンリー」のCMなような。
かと言ってシリーズ化したりするのも(個人的には嫌いではないのですが)一部ではどうかなあ、と思われるのも無理からんことではあります。

ハズキルーペの場合、「見えなあい!」からどうにも商品連呼が激しくさらにはビミョーな表現も多くなってきて「これは逆にこういったワンパターンものを繰り返すことで耳目引こうとしてるのか」と勝手に分析してたんですが・・・実はマジだった、と↑そのようで・・・。
いや、まあ、ホントにそれはそれで依頼する側・される側両者が納得してるのならそれはそれでこっちがどう、というものでもないのですが・・・個人的には数回見たらそれで満腹、ごちそうさまでした・・・と。そんな風に思ってしまった次第であります。

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11/04/2018

とぶバイク

むしろ「浮くバイク」かも。
ドバイ警察で採用が決まっているHoversurf社「S3」一般販売へ(Yahoo!:ねとらぼ)。前にちょろっと触れた「飛ぶバイク」であります。価格は約1700万円。最高時速は96キロ(リミッター付)。連続飛行時間25分。最高高度5mほど・・・という、結構運用が限定されそうな向きもあります。
例えば飛行時間が25分だと犯人追跡は無理そうですし・・・そもそもそこまで運用するつもりもないようですが・・・無人での運用も可、というのはたしかに興味深いですがそっちがメインになったりしないんだろうか・・・とかそんなことも思いますが。

一応?一般発売ということで購入して日本に持って来ることは可能であります。・・・持って来ることは。
しかし現行の事情では運用、つまりは実際に飛ばして(浮かせて)みる、というのは難しそうであります。「ヒトを乗せて飛ぶ」という行動に関してはかなりの制限があるのが日本であります。
・・・いや、公共の場を移動する、ということに関して、という言い方もできますか。今でもセグウェイのような移動手段で公道を走ることはできません。
まあ、落ちたらほぼ確実に身体に影響が出るのは確実そうな乗り物ですし・・・実際、飛翔物というのは制御できなくなった時点で非常にキケンなものと化してしまうので慎重になるのはある意味仕方ないことではあるのですが。

・・・もうちっと時間が必要かなあ、と。技術的にも法整備的にも。安全面以外でもまだまだな部分はかなりあると思うのですが・・・それらをクリアできたら、日本でも「飛ぶバイク」で皆が飛ぶようになる・・・んでしょうか・・・?

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11/03/2018

折れるスマホ

大手各社が「二つ折りスマホ」を開発中(Yahoo!:JB PRESS)。テレビのニュースでもちょろっと見たんですが、実際フツー?に二つに折れても表示してました・・・「二つ折りスマホ」これだとタブレット端末としてもスマホとしても利用できそうで、そこはちょっと期待してみたいところではあります。
ただ個人的に気になったのは・・・「なんで外側に二つ折りなんだろう」ということだったりします。内側に、つまりはモニタを内側に折ることができれば誤動作なんかもなくなりそうなんですが。・・・あるいは両方も、というのもアリかも・・・とか。

ただし来季くらいにもいきなり発売、というわけにはいかないようで。
いくつか問題があります。現状ではまだまだ「折れる」ことに対しての「害」が100%改善されているわけではないようですし、さらには価格もかなりのものになりそうですし。
こないだケッコウなお値段のが発売されましたが。・・・個人的にはそこまでのはいらんかなあ、と。そこまで高くてもそこまで使わないでしょうし。

ただ技術的にはこういった進歩は必要であります。市場の頭打ち、というのもありますが・・・やはり「技術更新」は重要な事項であります。そのまま足踏みではやがて衰退していってしまうものであります・・・。

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11/02/2018

やっぱりちぐはぐ

そりゃあ・・・そうなるでしょうに。
書籍の軽減税率を巡り出版団体と財務省が対立(Yahoo!:産経)。新聞は8%なのに書籍はなぜ10%なのか・・・というのは至極当然な疑問ではあります。
これと似たようなハナシにペットボトル入りの水は8%のままなのに水道代は10%になる、とかそういうのもあります。
ライフラインは基本的に8%据え置き、としながらも結構あちこちに「穴」があるわけで・・・こういうのは今後たくさん出てくるかと思われます。どうするんだろ?

さらに。書籍に関しては「有害図書は10%にする」ということに。・・・じゃあその「有害」図書ってのは誰が決めるんだ、と言うと団体側はそういう「指定団体」を新たに作ってそこが指定する、と。すると財務省は「民間団体が税率を決定してええんか」的な話になってきてます。
・・・いや、これはしれっと「有害図書指定」をメジャーにしようとしてないか・・・とかそういう論も出てきそうなんですが。今現在は自治体などがあちこちで指定しているような状態ですが、それの全国統一的な団体ができるのでは・・・そうなるとまたこれは別問題になりそうであります。
・・・しかしこのままでは新聞は8%なのに書籍は10%という・・・なんかやっぱりちぐはぐなことになってしまいます・・・。

個人的には全部10%にしとけ、と思ってますが。新聞も書籍も。なんかヘンな団体作るよりもそっちの方が早いような。・・・と、という世論を政府としては待ってるんじゃないか、めんどくさい軽減税率するくらいなら全部10%でいいじゃん、となってくるのを持ってるんじゃないか・・・とかそんな声まであったりします。それくらい複雑になりそうで・・・それこそ消費の落ち込みも加速してしまうんじゃないか・・・とか。

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11/01/2018

なんかちぐはぐ

ビミョーに合ってないと言うか何と言うか。
コンビニ全店で2%のポイント還元を・・・経産省打診(Yahoo!:読売)。来年の消費増税であります。基本的に「10%」なんですが、生活必需品と「認定」されたモノに関しては「8%」据え置きの軽率減税が導入されることになってます。食品なんかがそれに相当します。
・・・これに新聞が含まれるのは・・・なんだかなあ・・・明らかになんかどっかからなんかがあったんじゃないか・・・とか。
が、その「一部減税」ということでの混乱が予想されています。・・・基本的に「持って帰って食べる」モノは「8%」で「その場で食べる」モノは「10%」ということになりそうなんですが、そうなると困るのがコンビニであります。「買う時は持って帰って食べようと思ってたけど気が変わった」てな場合、どうなるんだ・・・とか。

さらに政府がミョーことを言い始めてます。・・・キャッシュレスなら2%分をどこかで還元する、と。「どこか」と言っても現金で還元ではなくポイントで、と。
そうなるとキャッシュレス決済に対応していない店舗は導入が推進されるわけですが・・・いくら中小店舗の場合は補助金が出るとは言っても全額ではないので店側の負担は結構キビシイものがあります。・・・そして↑コンビニの場合。オーナーがいる店舗は中小店舗扱いで補助金出ますが直営店は会社で負担してくれ・・・と。
こうすることでコンビニ全店でのキャッシュレスを可能に、という狙いらしいのですが・・・?

・・・なんかちぐはぐで強引ではあります。なんでそこまでキャッシュレスにこだわるのか・・・?
一つにはその方が「観光立国」として立ち行きやすいから、というのもあるようですが。言っちゃ何ですがそういう枝葉より先にやっとくことがまだまだあると思われるのですが・・・なぜか消費増税の時が良いチャンス、とばかりにキャッシュレスを無理にでも促進させようとする・・・なんかまだまだ「ウラ」があるんかいな、と勘繰ってしまいそうなほどに。
同じような「ちぐはぐ」に東京オリンピックの時についでにサマータイムを・・・というのもありましたが、こちらは自民党が断念したようで(@nifty:TBS)ありますけども・・・。

なんか色々大丈夫かいな、と。抱き合わせ商法というのは一見効率的に見えますが、多用すると一気に信用と信頼を失いかねない・・・というのは過去の事例(むかーしのファミコンショップとか)でも結構明らかだと思うのですが。

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