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10/09/2018

昔は街角で売ってた

まあ、時代の流れ的にはそういうものかと。
お酒の自販機が「絶滅の危機」(Yahoo!:税理士ドットコム) 最近ではちょっと考えられそうもないですが・・・昔は結構あちこちに「酒の自販機」があったものでした。酒屋の前はもちろん、ちょっとした店の前のスペースとか。中身はワンカップからビールなどが中心(当時は今ほどチューハイもなかったですから)。
・・・むかーしに列車の乗り換えミスって冬の某中部地方の駅(それなりに大きな駅で周囲に建物はあるけどなーんもない)で一夜、しかも雪の降る中あてもなくさまようはめになり・・・その時に燗酒が自販機で売ってて非常に助かったことがあります。が・・・そういうことも今はもうないんだろうなあ、と(なお、↑この時はそろそろ始発か、と早朝に駅に戻ってみたら駅員さんがストーブ炊いてて「よお、あたってくかい?」と・・・)。
・・・いや、今ならコンビニであったかいおでんとか買えますか。同時に酒も買えますな・・・。

しかし街角にフツーにそういうもんがあれば未成年でもフツーに買えることになります。
実は昔は「子供のお使い」の一つが「親父の酒を買いに行く」でした。少々多めに(何せ相手は酔っ払ってるのでカネ勘定なんかできやしない)もらって残りはそっと懐の中へ・・・なんてのが当たり前の時代もありました。・・・これも未成年が酒を買うことのできない今ではちょっと考えられないことですが。
未成年と酒が結構身近だったわけです。しかしそれも昔の話であります。
最近の「酒の自販機」は年齢認証ができるようになってますが・・・価格はコンビニの方が安かったりします。コンビニのないところでも酒が買えるじゃないか、と思うかも知れませんが・・・コンビニもないような場所にわざわざ商品を補給に来るか、と言えば。普通のお茶とか炭酸飲料ならともかく酒・・・となると。

12:36 AM | 固定リンク