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10/03/2018

「ちょい」じゃない

ブーム化する「ちょい飲みの現場」を見に行く(Yahoo!:東洋経済オンライン)。最近たしかにあちこちで見かける「ちょい飲み」であります。
数杯程度のお酒とちょっとしたおつまみ。少し、そこで時間を過ごして・・・家路に着くかそれとももう一軒か・・・。
スペインなんかだと「バルのはしご」つまりは「ちょい飲みはしご」は結構当たり前とのことですが。日本でもそうなってきたのか・・・という見方もできるのですが。

・・・ちょいコワイのが↑記事にもある「ストレスから女性の飲酒量が増えている」というところでしょうか。いや、女性に限らず男性もストレスから飲酒、というのはよくあることであります。
それにより酒量が増える。つまりは健康被害が・・・と言うよりマナー面と言うか。「ちょい飲み」が「ちょい」でなくなるケースも結構あるんじゃないか、と。その辺がちと心配なのですが・・・。

これが「酒に慣れてる」地域とか国とかならまだしも。日本という国はそういう意味では面白い?国で「酒が呑める」割に「酒に飲まれる」人が結構多かったりします。・・・社会的に「酒が入ってるなら」でなあななにしてしまったり、仕方ない、と言うことになったり。
それでも最近はそういう風潮?も変わりつつあるのですが(↑若い人の酒離れの原因の一つ「酔っ払いは見苦しい」)・・・年食った人たちはまだまだ昔の風潮の中で生きていたりします。
・・・あと数十年もしたら違ってくるかも知れませんが、そういうとこも。
しかしいずれにしても「ちょい飲みの場=公共の場」というのを十分にわきまえないといけません。・・・まあ・・・そういう自分もあんまし大きなことは言えんのですが(汗。

12:46 AM | 固定リンク