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09/15/2018

オンラインではなく

「電子投票」です。
全国唯一の実施自治体・六戸町が休止を決定(Yahoo!:東奥日報)。「電子投票」とは紙に記入して投票、というのとは違って画面に出てくる候補者を選択して投票する、というシステムで・・・開票作業の手間も時間も大幅に減らせたり余計なこと記入したりできないので無効票が減る・・・というメリットがありました。
しかし機器が高価だったり一度トラブルが起きると状況が非常にめんどくさくなる、などの短所もありました。そこで全国で唯一実施していた六戸町でも「休止」を決定、ということになったようですが・・・。

・・・紙での投票にしても色々あるわけですし。しかしある意味アナログが最強、ということなのかも知れんのですが。
それでも「改良」はどんどん進んでいます。例えば「投票用紙」ですが・・・アレ、記入してから二つ折りにして投票口に突っ込むんですが、ぽとり、と落ちた先で勝手に開くようにできているんだとか。・・・何のためか、と言えば開票作業をやりやすくするためであります。ついでに、最近のは機械で記入名を読み込むようになっているので・・・昔のように一つ一つ手作業で記入名見てチェック、というものではないんだそうであります。
とは言ってもキカイでも読めないものは人の目と頭脳でどうにかしないといけないわけで。判別しにくい文字や記号?になると議論が起きたりします。これは候補者名なのかそうではないのか?

その手のめんどくさい作業がほぼなくなる、となれば「電子投票」も普及しそうなんですがこれにはこれでやはり難点があるわけで。その辺もどうにかできればまだまだ分からんところなんですが・・・しかしそろそろオンライン投票なんかも議論の俎上に上って欲しい、とかそんなことも思うのですが・・・やはり無理かなあ、まだまだ。

02:10 AM | 固定リンク