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09/02/2018

色々あって然るべき

大手企業の「シリーズCM」に対抗、「変えないCM」の強度(Yahoo!:オリコン)。たしかに「タケモトピアノ」は非常に個性的なCMですが、よく考えてみたら少し前は結構こういう「変えないCM」というのはあったような気もします。
最近でも・・・関東圏ですが海苔のCMとか。
地方へ行くと予算の関係からか相当昔からのをやっていることも多々あります。そういうのはやがてその地方に根を下ろし・・・「文化」の一部となっていくこともあったりします。

そもそもは平賀源内辺りが歯磨き粉の宣伝をやってからだ・・・という話もありますCM(コマーシャル)。
その後テレビの普及により「テレビCM」は一気に加速。しかしそこには様々な思惑や状況が絡み合うことになり・・・様々なCMが生まれては消えていきました。予算も大きな問題ですが、そこだけでは収まりきらない「事情」があるのも事実であります。
例えば・・・某メガネ(拡大鏡)のCMとか。新しいのに変わったらいきなり古っぽくなったのはネタか何かか、と思っていたら実は前のCMに上層部が不満があって(商品名押しが弱い、とか何とか)そこが今回ゴリ押ししたからああなった、という・・・まあ、噂レベルですがなんとなく納得できそうな話もあったりします。

・・・何と言いますか・・・「定型」的なもんはないんでは・・・というのは表現の世界とも共通していることかと。シリーズ化するのも変えないも、そこに正誤どころか優劣すらなくて・・・あるのはただ「受け手の感覚」だけなんじゃないか・・・とか。
しかしそうは言ってもホント色々なもんが絡み合う世界ですしねえ・・・色々ありそうだ・・・。

02:02 AM | 固定リンク