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08/31/2018

とぶタクシー・・・

空飛ぶタクシー、東京でも2020年代に実証実験か(Yahoo!:読売)。何度かこの「あれこれ」でも取り上げている「とぶくるま」系のお話であります。ここのところ世界各地で躍進?が続いているとされていますが・・・今回は「タクシー」が出てくるのでは・・・とのことであります。
空飛ぶタクシー。
・・・必要かどうかは置いといても、技術的には問題なくどこも開発して・・・実用化までは行けるかと。要は「空飛んで」「目的地まで客を届ける」ことは現状でも不可能ではありません。
不可能ではないのですが・・・例えばヘリコプター辺りを使う、とすると。操縦手の確保はもちろん離着陸する場所の確保から・・・騒音の問題から経費から何から。かなりの問題がでてきます。

「へいタクシー!」
と一般道路上でクルマを止めて「今日は飛んでもらおうかな」「はい了解しました。どこそこまででいいですか?」「ああお願いします」的な会話がフツーになるか、と言うと。そこまではまだまだ無理、というのが現状であります。
技術的には正に日進月歩の勢いで進化してきています。やがてそういった部門のクルマが登場でてくるかと。しかし法整備から何から、まだまだ「未整備」なわけで。そこへ「タクシー」となると安全面から経営面から何から問題は山積しております。

それらを一つずつ片付けていって。そしてようやく・・・! となるのでしょうけど、ドローン規制の面から見ても日本の場合かなり鈍重なのは火を見るより明らかであります。・・・他の国では実用化が進んでるのに技術立国のはずの日本ではなんでまだ? とかそういうことになりそうな・・・。
・・・実現をある意味期待してはいるのですけれど、個人的には。ただ・・・まだまだ難しそうな、色んな面で・・・と。

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08/30/2018

色々使えそうですが

色々ありそうだな、と。
AmazonがQRコード決済に参入・・・アプリで使える「Amazon Pay」(Yahoo!:ITmediaNEWS) カンタンに言えば「スマホかざすだけで買い物ができる」ということで・・・じゃあ今までのプリペイド式なんかとどこが違うんだ、と言えば・・・Amazonに登録してあるクレジットカードで「カードレス」で買い物できる、ということであります。
・・・最初っからクレカ持ってけばいいじゃんか、と、そういうことになりそうですが。
これは「キャッシュレスで買い物ができる」ということを売り物にしたいのではなく、「スマホ」で「Amazon登録のカード」で買い物できる、というのを売りにしたいのでは・・・と思うのですが。

その場でセキュリティの確度の高いQRコードを発行して、それを相手方に読み込ませて・・・決済。
QRコードは30秒ごとに変更されるので、どこかで盗み取られても大丈夫。・・・こういう芸当?は情報量の多いQRコードならでは、ではあります。
ただ。日本の場合ケータイやスマホに「QRコードリーダー」は付いていて様々な情報を得ることができるようになってますが、店側に「リーダー」はまずありません。・・・ある場所、と言えば・・・空港とか。カードレスチェックインがQRコードによって可能になっています。
つまりは、まずはそこから・・・と。

日本が現金主導主義なのは「なんかよく分からないから」で敬遠しているから・・・というのもあるかと思われますが、「なんか色々あってどれがどうだか分からないから」というのもあるかと。プリペイド式だけでもかなりの数ありますし、口座引き落とし式もある。・・・決定打がない、と言うか・・・まあ、どれでもいいと言うか・・・。
今後どれかが生き残ってどれかが非常に有力になるかも知れません。意外な出来事で意外な方向へ物事が進むのもよくあることですし。・・・その中に↑AmazonPayが入るかどうか・・・その辺も、分かりません・・・。

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08/29/2018

どうしても通る道ですが

急成長する「eスポーツ」を脅かす「八百長」多くの関係者が懸念(Yahoo:Forbes)。いくつかの条件(収入の差や年齢・経験の差など)によってeスポーツでは八百長がはびこるのではないか・・・という話であります。
「eスポーツ」とはコンピュータゲームの対戦などによるスポーツであります。・・・スポーツ、と言っても実際に身体を動かすことはほとんどなく。少なくとも外見は座ってゲームに向き合ってるだけなので、一部では「スポーツと呼べない」という声も上がっています。
・・・国や地域によってはチェスなども「スポーツ」としていたりするので、その辺は解釈次第、ということになるかと思われますが。しかも実際のプロの人によるとやっぱり体力は必要、とのことで筋トレは欠かせない人もいるんだとか。

誰かと「対戦」して・・・トーナメントなどで勝ち上がって収入を得る「プロ」も存在しています。
「ゲームしてて金もらえるなんていいなあ」と思うかも知れませんが、楽しみとしてプレイするのではなく「プロ」として収入を得る、となると話が違うものであります。・・・これは少し違う「職業」なのですが「テストプレイヤー」なるゲーム関連職業もあります。発売前のゲームを実際にプレイしてバグなど不具合を探す。・・・これも「いいなあ」となりそうですが勤務時間ほぼ全部「テストプレイ」延々とゲームをやるだけ、となると・・・?

・・・話が逸れましたが。八百長の「元」となるのは基本的に「賭け」であります。こっちの勝ちが確定しているのならみんなそっちに賭けます。じゃあ、選手を抱き込んで勝負をコントロールできれば・・・と考える人は洋の東西から古今までいつも存在しています。
日本では「賭博行為」は基本禁止されていますが、いわゆる「反社会勢力」的な組織と繋がっていることも多々。苦によっては様々な賭けの胴元(賭けを主催する人たち)の専門店のような場所があったりもします。・・・賭けが全部悪だ、とは言いませんが・・・どうしても何らかの「闇」を抱え込んでしまう傾向があるのは仕方ないことかと思われます。

そのため古くからあるスポーツはその方面に対して色々対策を施してきました。理由は・・・「八百長は面白くないから」であります。場合によっては八百長をによって負けても金が入ったりするのですが、観客やファンは結構敏感であります。「なんかヘンだな」が積み重なっていけばやがてそのスポーツの衰退にも繋がってしまう・・・。
eスポーツはまだまだ若いスポーツであります。しかし若いということは他の老成してきたスポーツでのノウハウを利用できる、ということであります。・・・その辺がうまく噛み合うとまた事情も変わってくる、と思うのですが・・・?

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08/28/2018

ザリガニが増えると蚊が増える

外来種・アメリカザリガニで蚊が増加(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。これは桶屋が~というものではもちろんなく。アメリカザリガニがヤゴを食べる(もしくはヤゴを怯えさせる)→捕食者の勢力が弱くなる→ボウフラが増える・・・という論法によるものであります。
無論のこと天然自然はそこまで単純なものではありませんが。
しかし何らかの「影響」は出てくるものであります。特にその地域では全く未見の「外来種」それも強力なものが入り込んで版図を急速に広げて行った場合。単純に捕食される側が危機、というだけではなく・・・そこから何らかの「影響」が周囲に出てくることがある、ということであります。

・・・しかも思いもかけない方向に。
外来種の場合、特にそのネガティブな面が強調されがちですが・・・「侵略的外来種」とか・・・これとは逆のパターンも存在しています。植物なんかだとシロツメクサなんかその部類とも言えますか。
漢字では「白詰草」で、ワレモノなどの緩衝材として江戸末期から明治期に利用されていた、とされています。当時は船便でしたが、そこで運ばれてきたものが日本に定着。時折「食われる」側になっていたりします。
このように色々なパターンが存在していたりします。

かと言って急激な「変化」はちと困るものであります。・・・↑の場合、蚊を減らすための一助としてザリガニを駆除した、として。今度はヤゴが増えまくって底生生物が激減・・・とかそういうことも考えられますし。あるいは・・・思いもつかない、意外なところに影響が出てくることもあり得ます。
なかなかカンタンにはいかないものであります。そして・・・一度進んでしまったらもう後戻りはできません。元の状態に戻す、なんてことは絶対にできないことなのです・・・。

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08/27/2018

しえすた

そういう意味合いもありそうですが。
「会社で昼寝」IT企業中心に浸透中?(Yahoo!:毎日) 職場や職種によってもかなり事情が違ってきそうですが・・・「軽く30分ほど昼の職場で寝る」というのが習慣として定着していくかも・・・という話であります。
ただ単に食事をするだけではなく、その後少し寝る。
というのは少し前から効果的ではないか、とされてきました。が、やはり「職場で寝るというのは・・・」的な発想が日本ではどうしても強く、しかしそれが少しずつ変わってきたか・・・という気がしないでもなかったりします。

大抵の場合「昼休み」は1時間。それをどう使うか・・・というケースが多そうな。・・・これとは別に「昼寝時間」をキープしているところもありそうですが。実際はその方が効率的だとは思いますが・・・それも含めて職場の事情、的なものがあるのも事実であります。
例えば「近所の食堂が混むから1時間のうち半分くらい並んでる」という場合に別に「昼寝時間」があれば効果的ですが・・・「弁当持参が多いから昼休みはほとんど寝てる」ならそういうのはそれほど必要ない、ということになりそうであります。

ようやくそういう方面に皆の意識が変わってきたのなら・・・それを有効的に利用して頂きたいところなんですが。少しずつ「それは怠けてるだけ」という意識が変わってきてるのですし。
・・・ただ・・・それとは別にこの酷暑の中・・・暑さ対策での「シエスタ」も有効なんではないか、と思うのですが。もちろん今後毎年こういう気候が日本でも続くわけではないのですが・・・猛暑日の傾向によって決める、とかそういう風にしてもいいんでは、と。

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08/26/2018

ある意味当然

なのですが・・・。
ニュージーランドがカメムシ警戒、中古車輸出業者に対策要求(Yahoo!:読売)。カメムシというのは小型の昆虫の一群で、基本的にどこの国でも見られます。日本でも時折大発生したりしますが・・・その特徴は何と言っても「臭い」ことで。脇腹辺りを刺激されると刺激臭を放つ種が多くいます。
それだけでもかなり迷惑なのですが・・・。
実は主食が「植物の汁」であります。ストロー状の口でもって茎を刺して吸う。・・・もちろんその植物にも影響が出いますし、病気を媒介することもあります。今回はそこら辺の事情も絡んでいます。

この件には「前フリ」があって今年3月にもこのクサギカメムシが輸入中古車から見つかって入港拒否されたことがあります(Yahoo!)
今後もそういうことがないように・・・ということだと思われるのですが・・・。
結構駆除が難しい(いくら大型と言ってもカメムシの類は親指の爪ほどもないものが多い上にちょっとしたスキマにも潜り込んでしまう)ですし。例えば輸出前にクルマ丸ごと殺虫剤で燻して・・・とやってもどこまで効果があるか分かりません。
徹底的にやるのなら薬液にクルマごと浸す、とか。・・・当然ですがそんなことしたらクルマ、売れなくなります・・・。

他にも方法はあるかと思われますが、いずれにしてもコストがかかります。・・・その分価格に上乗せ、となるのかそれとも。・・・いずれにしても無視、というわけにはいかないわけで・・・さて・・・。

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08/25/2018

そう言えば最近見ない

消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに・・・(Yahoo!:ITmedia)。2010年頃から消え始めた、とのことですから・・・今の学生さんなんかだと知らない人もいるんじゃないか、と。
「宮型霊きゅう車」とは↑記事の画像にもありますが、クルマの後ろ半分?をキンキラキンに飾り立てた豪華な見た目の霊きゅう車であります。当然ですが遠目にもすぐ分かり、その時はそっと親指を隠す・・・というのが一般的?でした。
そう言えば最近は見ないなあ・・・と思ってたらほとんど運用されてないとのことで。・・・現代的、と言うか平成ももう終わるなあ・・・とかそんな風にも思ってしまいます・・・。

・・・宮型だと煽られることもなかった、とかそんな話も。今の現代風?の霊きゅう車だとフツーのクルマと見た目はそれほど変わらんもんですし。
毎回毎回派手な霊きゅう車が通る、となると・・・やっぱり嫌がる人もいるのだろうなあ、と。
葬儀社によっては火葬場へのルートを決めているケースもあるとか。あまりそういう苦言?の来ないルートなのかそれともどこかで縁起を担ぐようにしているのか、その辺までは分かりませんが。それでもそこまで気を使うものとのことで・・・やはり色々あるものであります。

いつか必ずヒトは死ぬものですし。こう言っちゃ何ですが死んでしまえばどんなクルマでも分からんのですけど。・・・なんかどこかで需要あるんじゃないのか宮型、とか思ってしまったりするのですが・・・?

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08/24/2018

「プロ」と「シロウト」

世界で「ウーバー」規制の動き・・・タクシー保護、ロンドンも検討(Yahoo!:時事)。ニューヨークでも台数制限などの「規制」があるようで、この動きは世界に広がっていくか・・・という話であります。
「ウーバー」とは配車サービスの一種なんですが、ドライバーはいわゆる「プロ」ではなくその辺の「シロウト」であります。「配車」というより「乗り合い」と言うか、有料ヒッチハイクと言った方が早いかも知れません。
「ドライバー」は事前に会社に登録。町中を運転中に「どこそこで乗せて欲しい人がいる」との連絡を受けて、それが可能なら現場へ。そして「客」を乗せ・・・目的地まで。しかしその場で「料金」を支払うのではなく「客」が会社に支払い、そのうちの何割かを「ドライバー」が受け取る、という仕組みになっています。
フツーに「プロ」に頼むより安いので世界中に広がりつつありますが・・・問題も相当数出てきています。

まず「これは営業運転ではないか?」ということ。・・・報酬を受け取っているので「営業運転じゃないか」と言うのは日本などではそういう見解となっているようで、少し前に「実証実験」的なものが行われたきりで導入?の動きはないようであります。
もちろんこれは国や地域によって解釈が異なります。「営業運転」に対して例えば免許に制限を設けたりクルマにも規制を設けたりする国がある一方、別にそこまで厳しくはないよ、という場所もあったりします。そういう場所ではこういう↑サービスも有効かも知れんのですが・・・。

当たり前ですが「プロ」である「タクシー業界」は猛反発しています(明治期の文明開化『汽車vs人力車』に例えた人もいましたが・・・)。「シロウト」の分、安くなって「客」が奪われてしまう・・・。
同時に「シロウト」の短所も出てきています。事故ったりした場合はどうなるんだ、とか。「プロ」なら保証も色々あるんですが「シロウト」はそこまでできない。さらに「プロ意識」のない「シロウト」の場合は・・・トラブルに発展するケースも出てきています。

そして。これも結構大きいと思うのですが・・・「スマホ」と「クレジットカード」が必須、という点であります。スマホアプリを介して配車したり連絡したり。クレジットカード決済が主、というところも。その方が早くて便利、という一方そういったモノを持ってない人たちは、じゃあ、一切利用するなということか・・・と。
少し展開が早いのかな、という気もします。スマホを介さずに別ツールで参加可能にする、とか、一定以上の「制限」を自主的に導入する・・・とか。ヒトは誰でも安い方に飛びつくもんですが、安いには安いなりの理由があって、そこら辺もきちんと理解してね・・・という啓蒙活動?も必要かと。
ただ・・・いずれにしても「この地域で流行ったからこっちでも流行るだろう」的な発想ではどうしようもなくなることもある、ということでもあるかな・・・と。そんな風にも思うのですが。

10:54 AM | 固定リンク

08/23/2018

それはそれで

喜ばしい?ことなのかも知れませんが。
琵琶湖の外来魚「なぜか獲れない」駆除量激減で困惑(Yahoo!:京都新聞)。一般的には「突出して激増した種は時間が経つと数が落ち着いてくる」ということになってます。
自然天然のバランスというのは非常に微妙なものですが、大変にうまく出来たシステムでもあります。どこかで「バランス」が崩れるとそれこそ自然に元へ戻そう、とします。・・・これまで量が多すぎたブルーギルやブラックバスもその「調整」が働き始めているのでは・・・という見方もできなくはないところなんですが。

外来魚のいなかった「元の状態」にまで戻るか、と言えばその辺は怪しいところであります。
一度変化してしまったモノはもう戻りません。一度外来魚の存在する環境になってしまった以上、二度と元には戻らず・・・その状態にどう向き合っていくかが問題になります。物理的に全て排除してしまえばそれでいい、というものでもありません。
・・・もちろん数を減らす取り組みは評価されて然るべきであります(↑今回の激減もその取り組みの効果が出てきた、とも言えます)。しかし完璧に元に戻るわけではない・・・。

クサガメ・モンシロチョウ・コイなど「在来種だと思っていたけど実は外来種でした」というものも多数あります。そういった連中がその「バランス」に上手く乗っていくと定着して、乗らなければやがて消え去る。そういうものでもあるんですが、その結果が出るには大分時間がかかります。
恐らくはバスギルにも最低でも数千年単位での時間が必要となるかと。・・・その頃の日本の地がどうなっているか、それもまた別の問題でありますし。

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08/22/2018

二つほど 8/22

「生き物」で二つほど。

一つ目。サメよけに磁石が威力発揮(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。いく種かのサメにはある程度の大きさがあれば有効、とのことですが・・・その「程度」はまだ分からないようであります。
たしかに方法を確立できればサメによる漁業被害を防ぐことはもちろん、大型サメによる「害」も防ぐことができそうであります。潜水する時に「磁石持ったか?」とかそういうことになるかも知れません。
「サメよけ」にはいくつか伝説めいたものもあって・・・例えば「サメは自分より大きなものは襲わない。だから足に衣服をくくりつければ・・・」とか「鼻先にパンチを食らわせれば・・・」とか。実際に検証したかどうかは別として。実際に自分の周囲を数メートルもあるサメがうようよ泳いでる中で、そんなことしてる余裕があるか、と言えば・・・?
それに対して「近寄らない」方法が、それも↑こんな安価な方法を確立できればかなりの安全も確保できそうであります。
もちろん漁業方面としても。・・・しかし結構意外なところにこういった方策が転がってるものであります・・・。

二つ目。ガンを防ぐ遺伝子、ゾウで発見(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。正確には「ガンになりそうな細胞を発見して滅するシステムがゾウの類は他よりも拡充している」といったところでしょうか・・・。
「ガン細胞」とは通常の細胞が「エラー」を起こしたような存在であります。通常の細胞とは違い、無軌道に増殖を繰り返しどんどん拡大していく。・・・そしてその生き物そのものをやがて殺してしまいます。
しかしガン細胞というのは実はちょっと特殊な存在で・・・「HeLa細胞(Wikipedia)」というヒトの子宮頸がん組織から分離・培養された細胞は今でも存在しています(採取元の女性は1951年に死去)。
それでも生き物にとっては脅威に変わりはないものであります。が、ゾウの場合、一種の「早期発見」「早期排除」が可能である、と。これをもしがん治療に役立てることができたら・・・とは誰もが思うのですが・・・。
・・・どこまで行けるかなあ・・・遺伝子操作となると色々問題が出てくることになりますし。

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08/21/2018

食べられます

ただ一般的ではないだけで。
「食用」でセミの幼虫捕らないで・・・公園に看板出現(Yahoo!:朝日新聞)。そういう「苦情」があった、というより「セミの幼虫を大量に捕っている人がいる」から「食べるためなんじゃないか」となって「食用で~」ということになったようで。
実際、セミの幼虫は(成虫も)食べることができます。
かのファーブル昆虫記にもセミの幼虫を食べる話が出てきますし・・・虫を食べることに慣れてる人たちからすると結構「入門種」的な位置づけだとか。イナゴの佃煮、というのは某地方の名産ですが、内陸地では容易に摂れる動物性たんぱくとして虫を食べる文化が残った・・・という説もあります。
海外でも当たり前に食べている地域もありますし。「虫を食べる」ということにそこまで過敏にならんでも・・・とは思うのですが・・・。

しかしイヤな人にとってはイヤものであります。
食文化、というのは結構重要かつ重大な「ヒトを構成する要素」であります。幼少期からの「クセ」はもちろん周囲の環境による「慣れ」など。食的タブー、というのは多分に宗教と絡められますが・・・何のことはない最も「好み」が大きく出るのが「食」だ、ということだったりします。好きなもんは好きですが、イヤなもんはイヤなのです。
・・・一方で世界的に食料は不足してくる、とされています。
そこで虫を食べよう、という動きもあります。育成に狭いスペースでいける・高タンパク・収穫が早い・などなど利点もたくさん。欠点はその「量の少なさ」と・・・やはりイメージですか。慣れない現代人にとっては罰ゲームみたいなものであります。

もしかしたらもっと時間が経てばスタンダードになってる、かも知れんのですが。大人になってから慣れるのは無理でも幼少期から食っていれば慣れます。そういう風な世界になっていってたら・・・?

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08/20/2018

合併の促進

そりゃあ・・・そうでしょうねえ・・・。
「圏域」法制化へ政府検討・・・地方は反発(Yahoo!:毎日)。カンタンに言えば「市・町・村」となってる自治体を「圏域」というその地方一くくりにまとめてしまおう・・・という考えであります。これまで各市町村で行ってきていた行政サービスを「圏域」で一本化。コストカットや風通しの良さなどに繋がるでのはないか、と。
恐らく「ナントカ市」「ドコソコ村」という地名は残るでしょうけど・・・「関東圏」とか「東北圏」のように広大な地域にまとめられて、その土地土地の「個性」はどうなってしまうんだ・・・という心配も分からんではありません。

道州制というのが前にありましたが、根本は同じかと思われます。
この時もやはり「個性」の話が出て・・・それから色々あってなんとなく立ち消え?になったんですが。それが最近になって再燃してきた観があります。
・・・仮に実行できたとしても結果的に各地方で「分割」的なことになるから意味ない、とかそんな見方もできてしまいますが(大元を「圏域」でやっても元自治体を「支部」として残しておくと結果的には「独立」しまうんじゃないか・・・とか)。
ただ。コレを今やる意味があるのかどうか、となると。遅すぎた、という見方もできますし・・・まだイケるだろう、的な考え方もできそうで。
それでも都市部の人たちには今一つピンと来ないんじゃないか、と思いますが。しかし実際地方にとっては「平成の大合併」以来の激震・・・となるかも知れない話だったりするのですが。

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08/19/2018

ある意味過渡期?

一部の人たちの「はねっかえり」で規制されてはたまったもんではありませんんが・・・。
車中泊ブームに火をつけた道の駅が次々と「宿泊禁止」に(Yahoo!:くるまのニュース)。・・・なんとなく想像はつくんですが・・・非日常の場に来てハイになり、そして色々やらかしてしまう。それがどんどんエスカレートしていって周囲に迷惑かけてしまう・・・。
と、「理解」できればまだいいんですが。その場で注意されても何で自分が注意されてるか分からない、さらには逆ギレして警察沙汰に・・・ということもあるかと。
ただ。こういうのはどのブームでも初期に起こり得る・・・通過儀礼?のようなものかも知れません。

車中泊とはその名の通り「クルマ」で「宿泊」する行為のことで・・・最近はキャンピングカーのようなそれなりに値の張るクルマでなく、一般的なクルマでもする人たちが増えてきました。中には車中泊「向け」のクルマ、なんてのもあったりします。
これの利点は「場所を選ばない」「安くあがる」などなのですが・・・正規?の宿泊ではないケースも多く、その辺でのトラブルはどうしても起きてしまうものであります。
・・・ブームになる前の車中泊というのは・・・もうどうしようもない、人生詰んでしまってクルマで逃げ出してお金もないからクルマで寝る・・・とかそういう悲壮なイメージがあったものですが。・・・その辺のあんまし良くないイメージもまだどこかに残っているのかも・・・知れません。

基本的に日本は「外れた行為」を好みません。家や宿泊施設ではなくそこらにクルマ止めて、寝る。いくらブームとは言え・・・と。・・・それでも「車中泊」として根付きつつあるのは事実であります。・・・これがもうちっと根付いていけば・・・↑こういうことしないのが「当然のマナー」として定着していけば・・・また事情は違ってくるのかも知れませんが・・・さて?

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08/18/2018

実はこれから?

今年は猛暑で減少した「蚊」むしろこれから増える?(Yahoo!:ANN) 昨日は40日ぶりに全国で「猛暑日がゼロだった」らしいのですが・・・よく考えてみたら30℃以上、というだけでかなり暑い日だったはずなのに「30℃ちょいか、それほどでもないな・・・」とか思うようになってしまって大丈夫なんだろうか・・・とか。
しかし気温が如実に表れるのは実は生き物であります。
今年は蚊が少なく、それは酷暑だから・・・というのは前にちょろっと触れましたが。兵庫の観察施設ではカブトムシ3000匹以上が暑さで衰弱死(MBS)、施設が一時閉園、という事態にまでなっていました。蚊やカブトムシの「適正温度」が大体25℃から30℃とのことで・・・やはり暑すぎた、ということであります。
しかし今後は気温が下がって行くわけで。そうなると活動が活発になってくるのでは・・・と。

自分のとこですと、クワガタ飼ってるんですが明らかに数頭様子のおかしいのがいたりします。通常なら食べているはずのエサを全然食っていないのが数頭。やばい、何かあったか・・・と掘り起こしてみると意外に元気だったりして。日が当たらない、うちでは最も涼しい場所(とは言ってもこの暑さじゃ・・・)で飼育してるんですが。
ある程度はエサ食わなくても問題はないのですが・・・それでも気になるところではあります。
さらに。毎年夏場はどうしても小バエが湧いてきます。これはクワガタとは関係なく(ゼロではなさそうですが)、どっちかと言うと植木鉢と関係してるのかも知れませんが生ゴミに湧いてしまいます。そこで毎年この季節になるとゴミ袋を小さくして頻繁にゴミ出しするんですが・・・。
そう言えば今年はまだ湧いてなかったりします。これもそろそろそういうことになってくるのかも知れませんが・・・。

・・・やはり異常だ、ということであります。しかしこの暑さがスタンダードになる未来、という図があったりしますが・・・そうなると生き物への影響の方が大きい、ということになりそうな・・・。

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08/17/2018

よそのこと言えない

中国・養殖ニジマスは「サケ」業界団体が偽装表示受け表明(Yahoo!:JIJI=AFP)・・・「ニジマス」と表記せず「サケ」と表記する例が相次いだためあえて「ニジマス=サケ」としてしまった、とのことであります。
・・・これは実際日本でも過去にあった・・・いや、まだ続行中と言うか進行中と言うか・・・そういう事例だったりします。学術的な名前としては「ニジマス」という「マス」であって「ニジサケ」ではないのですが、マスとサケはどこが違うんだ、となると長年の慣習上、としか言えないものですし。・・・これに英語の「サーモン」「トラウト」が絡んでくるとさらにやっかいな上に「サーモントラウト」という呼称もあるわけで・・・。

通念上?と言うかあくまでも一般的な?と言うか。
大きくて海に下ったものを「サケ」下らなかった小型のものを「マス」と、そんな印象かな・・・と思いますがこれもあくまで一例に過ぎません。「なんとかマス」「なんとかサケ」という和名準拠にこだわるケースもまだまだありますし。こうなってくると「名前」とは一体なんなんだろう、とかそんなことまで考えてしまうような。
日本の場合もニジマスを「サケ切り身」として販売するのはいかがものか、というものでした。これは「ニジマスはサケではない」という論の上に立っているのですが・・・この場合の「サケ」がまんま「Oncorhynchus keta シロザケ」のことなのかそれとも「サケの類」のことを示すか、によって変わってきます。・・・広義の「サケのなかま」とするならば「ニジマス=サケ」ということになってしまう・・・。

ニジマスも海に下ると大きくなります。それは「サケ」と呼んでもいい風貌なのですが・・・和名はあくまでも「ニジマス(降海型)」であって「サケ」は付きません。・・・その辺からも今でも日本でもちょっとややこしいことになっていたりするのですが。
・・・中国の方は今さらあれこれやるくらいなら・・・ということで認めてしまった、とかそんなものかも知れません。しかしこれも一手かなあ、と。食う側にしてみれば正確な種名とかどうでもいい話でしょうし。

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08/16/2018

宇宙と地球を繋ぐモノ

「宇宙エレベータ(軌道エレベータ))実現へ・・・ロボット着陸実験(Yahoo!:時事)。まだまだ小規模なもので、これから色々やっていかないといけないわけですが・・・それでもこういう実験は実行することにも意味があります。
・・・軌道上の建造物が現状、ISSが最大級・・・という時点で仮に軌道上まで「糸」を伸ばせたとしても・・・大がかりな事業などはまだまだ先、ということになります。
しかし今後、未来はまだまだ分かりません。アメリカやロシア・EUや中国、そして日本の宇宙開発は決して足並みが揃っているとは言い難く。しかも軌道エレベータに取り組んでいるか・・・と言えばそれはかなりアヤシイところであります。まだ「宇宙開発=国の威信をかけるもの」的な意識が見え隠れしています。

個人的にはどんどん進めて頂きたいのですが・・・軌道エレベータ。
輸送コストの大幅削減はもちろん。コレが有効になる状況、ということはつまりそれなりの数の地球人が軌道上で働いている、ということになるからであります。軌道上のステーションは多数ないと意味ないですし・・・そういうことならそこから宇宙へ旅立つこともできる。正に宇宙開発の現場が今のような「夢物語」ではなく「実際の生活の場」になっている、ということになるからであります。
・・・ヘンな見栄とか競争なんかはいらないのです。ただ、あっちで「生活」できたらなあ・・・と。

でも現状では・・・まだまだで。色々出来上がってから軌道エレベータ、ではなく軌道エレベータを作成する途上でどんどんモノを作っていく・・・というのもアリかも、なんですが・・・それまで辿り着くのはやはりまだまだ難しいかなあ・・・もっと、色々できると思うのですが、世界の人たち?

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08/15/2018

現金持たなくても

買い物できる、って言ってもなあ・・・国民全員がスマホ持ってるわけじゃなし。
標準化に疑義の声も「QRコード決済」は日本に定着するのか?(Yahoo!:ニュースイッチ) あ、QRコード読めるリーダーはガラケーにもあるからスマホでなくてもいいのか・・・って問題はそこじゃないような。
とりあえず?現金入ってる財布があれば誰でも、どんな人でも買い物できるのです。・・・当たり前ですが。
クレジットカードは一応?年齢制限ありますし。ICカード決済なら誰でもできますが・・・プリペイド形式なら結局は現金持って払い込みしないといけない。その現金でそのまま買い物するのとどこが違うのだろうか、と(ポイントとか別の要素が絡むのならまた別の話になりますが)。・・・口座から直接引き落とし・・・口座にヒモ付けされるのがイヤな人の場合は・・・ついでにICカード、特に交通系だと地方によって「差」が出て来てしまうのですがその辺は・・・?

何度かこの「あれこれ」でも触れてるこの問題。結局のところ一番「やりやすい」のが現金決済なわけです。古来からの方式。
日本の場合決済方式の複雑さや妙なしがらみ?があちこちにあるせいかどれもこれもビミョーに「やりにくい」ことになってます。まずはその辺の「再編」「簡略化」などへのかじ取りを官の方でやってくれれば・・・と思うのですが、↑記事やこれまでの動向を見ている限りどうにもそういう方向ではないようで。
システムを設置するのはいいんですが、普及するか・・・と言うと。ちょっと難しそうな。
何か大きな出来事があって、それで一気に普及・・・! という線はまだまだあるんですが。「よその国でやってるから」的な導入からの説得てのはある意味ただの無責任ですし。
・・・結局のとこ・・・ぐるっと回って現金決済に落ち着くんでは・・・と。それだったら現行の「官主導」ではなくもっと色々な業界に触れさせてみたら・・・とかそんなことも思うのですが。

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08/14/2018

最初からならともかく

山手線や東北新幹線など、自動運転化を検討(Yahoo!:読売)・・・「ゆりかもめ」など最初から「自動運転」を前提としている路線ならともかく。現行では運転手ありきで運用している路線を無人化、というのはなかなかにむずかしそうであります。
恐らくは「運転する」ということ自体は不可能ではないかと。自動運転のクルマなどもすでにあります。それらの技術からしても「線路の上を自動で走る技術」そのものはそれほど問題ない、のかも知れんのですが。

何よりも「安全」が重視されます。・・・列車も、周囲も。あれだけ巨大で質量のある物体が高速で移動しているのですし。
そこで「関係ない人が移動区域に立ち入れない」ことが重要になります。線路ではなくモノレール、というのもその方策の一つであります。地上部が少なければ少ないほど立ち入る可能性が低くなります。・・・既存の路線の場合は「高架化」ということになりそうですが・・・過去に高架での人身事故がないわけではありません。
↑記事にあるように全駅のホームドア設置はもちろん、車体側のセンサー等の高度化なども・・・必要なことはまだまだあるかと思われます。

・・・そして。これは個人的に「?」なとこなんですが・・・なんで自動化したいか、と言うとそれは「運転手不足」だから、というのが・・・ちょっと。
実際育成には相当の手間と時間がかかるものなのですが・・・いや、なんか・・・自動運転技術向上のため、とか、今後の発展のため、とかではなく「人手不足」で、というのは・・・さて?

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08/13/2018

まみれています

夏場のペットボトル、口をつけて飲むのは危険?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) 飲むのは別に問題ないのですが、放置すると危険な場合がある、ということであります。
除菌だ滅菌だ、と言っても相当数の「菌」が人体には存在しています。・・・いや、そこら中に存在しています。これらから完璧に「守る」ことは不可能ではありませんが、かなりの手間と時間とお金がかかります。・・・そんなことするくらいなら共存した方がなんぼかマシ、であります。
「菌」と言っても全部が悪さするわけではなく。ほとんどはそこに「存在してるだけ」的なものであります。・・・ただ・・・何らかの「スイッチ」が入ると激変することがあります。その一つが「口飲みで放置」だったりします。

水でもお茶でも(程度の差はありますが)いずれにしても栄養素を含むわけで。そこへ口の中の菌が入り込み・・・増殖。そういうのを飲むのはさすがにちょっとヤバそうなんですが、これが内部の空気を膨張させてペットボトルを破壊・・・という事例もある、ということであります。
一つの対抗策?として「口飲みをしない」というのがあります。
唇から離して少し上から口の中へ注ぎ込むように飲む。慣れると結構カンタンなものらしいのですが。
・・・スペインやアラブの方で時々見かける革製の「携行用のワイン入れ」があって(名前なんだったけかなー)仲間内で回し飲みするためのもの、とのことですが飲み口が非常に細くなっています。・・・まず上を向いて革製ボトルを押して、その細い飲み口からワインを口の中へ注ぎ込む、と、そういう飲み方が正式なんだそうで。
こういうのでいきなり吸い付いたらかなり怒られそうであります。

そういう方法で・・・というわけにもいかないので、やはり早々に飲み切ってしまうのが一番かと。「もったいない」と思っても長期間の保存には向いていない、と割り切った方がいいかと思われます。

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08/12/2018

世代によって

たしかに違うものではありますが。
売り上げは一年で5%減・・・カミソリ業界は「ひげの時代」を生き抜くことができるか(MSN)。記事はアメリカのものですが、日本でも事情は似てきているかと。
かつては「ひげはきちんと全部剃るもの」だったのですが、昨今では若い人を中心に「ひげをたくわえる」世代も増加。・・・いや、なんとなーく「老人になったらひげを」的な流れはありましたか。しかしそれは寿老人辺りのへの憧れであって、実社会で・・・となるとやはり「剃るべし」というのが大勢を占めていたものでありました。

それでもあくまで「ファッション」からの「礼装」ではあります。・・・何度かこの「あれこれ」でも触れた気がしますが・・・江戸期でもひげの文化はなかった、という話があります。ひげの文化があったのは戦国期くらいまでで・・・戦が減ってきた江戸期になると相手を威嚇する必要がなくなり、ひげもなくなっていった・・・と。
・・・代わり?というわけでないのかも知れませんが、江戸期は刺青の文化だった、と。町人を中心に広がっていった・・・という説があるそうで。
それが現代では「ひげ」と「刺青」も文化としては縮小(それぞれに背景がありますが)。しかし「ひげ」の方は盛り返しを見せてきている・・・それも世界的に、と。

今後「ひげ」はその勢力を伸ばしていくと思われます。恐らくあと数十年もすれば「なんで剃るの?」的な流れになっているかも。ただ・・・「無精ひげ」と「整えたひげ」というのはかなり違うものであります。
その辺はやはりきちんとしておきたいところではあります。個人的には生やしてようがどうしてようが別にいいんですが、場の空気によってはきちんとしておけ、とは思うのですが。

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08/11/2018

異常ではなくなる

・・・かも知れんのですが、案外そうでもないかも知れない・・・?
気象庁が異常気象分析検討会を開催、7月豪雨や酷暑は「異常気象の連鎖」(Yahoo!:THE PAGE) 「異常」ということは「通常」とは異なる、ということですので・・・ここのところの明らかにオカシイ天候も毎年続くわけではない、という見方もできます。
あるいはすでにそこまで環境破壊的な状況は深刻化していて・・・来年以降も、いや、来年以降はもっとひどくなる、という見方もできます。
いずれにしても「じゃあコレコレこうしたら明日からこの異常気象はなくなるんだね!」的な方策は存在せず。今から少しずつ周囲を変えていくか・・・あるいは自分たちを変えるか、ということが重要になってきます。

・・・振れ幅が大きくなったんでは・・・というのが個人的なとこなんですが。
事情としては非常に複合的で・・・しかしある意味単純なことかと。地球、という環境は実はそれほど固定的ではなく。ある時からいきなり変革したり、しばらくしたら元に戻ったりします。「変革」の内容は今季のように人類に害をなすこともあれば、逆もあります。その辺は人間は一切関知できません。
天然自然はそこに「在る」だけであります。助ける対象でもなければ恐れる対象でもありません。
ただ・・・「何か」あれば変革に「何か」が加味される、ということでもあります。それが2千年程度の人類活動であっても・・・地球の歴史からすれば鼻クソ以下の存在でも・・・何らかの影響は及ぼされるものであります・・・。
それによって「変革」の「幅」が広がってしまったのでは・・・ということであります・・・。

ある意味もうどうしようもない、という見方もできます。いや、今のうちに色々やってせめて子孫が困らないようしによう・・・というのも手ではあります。・・・しかし結局は何やっても多分自分たちの世代ではもう無理じゃね? 的な話が出てくるかも・・・そうなると地球の運命は・・・的な話にもなってくるんですが・・・。
・・・そこまで脆弱な存在でもありますまい。なんかで人類が滅んでも地球はそのまま「在る」だけであります。そして・・・また「ナニカ」が地球上に生まれて何かやっていくんではないか・・・と。

・・・だからっつって何もしない、というのはなんだか悔しい気もします。せめてこの酷暑だけでもどうにか乗り切れんもんかなあ・・・とか考え始めるから人類はややこしいのかなあ・・・。

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08/10/2018

多分まだ信用されてない

「クレジット」には「信用」という意味もあるんですが。
日本人が「現金払い」に執着する理由(Yahoo!:PRESIDENT Online)。・・・セキュリティ面での「心配」も大きいかと思われますが、何より「現金という現物」が伴わない取り引きに対しての信用が十分ではない、というのもあるかも・・・と。
紙幣や貨幣でモノを買う、というのが当たり前なわけで。それをこんなカードやケータイで・・・という層もまだまだあるんではないか、ということであります。

・・・いや、個人的にはそっちがいいんならそれはそれでいいんじゃないか、と思ってるのですが。
困るのは「じゃあ今日から全部キャッシュレスね」となることであります。「現金は即座にデータ化するからいいじゃん」となっても、それじゃ絶対イヤだ、という人たちも多いということを理解して欲しいわけで。
最も新しいモノが一番正しいモノ、とも言えるのですが・・・正しいモノ=万人に受け入れられるモノというわけではなく。
どこそこの国ではこれだけの人たちがキャッシュレスですよ・・・とかそんな風にキャンペーン?やっても実感湧かなきゃ意味ないですし。そもそもの個人の根源的活動の一つである「買う」という行為をいきなり変えろ、と言われても・・・なかなか受け入れられるものではありますまい。

もちろん未来の日本ではどうなっているかは分かりませんが。・・・もしかしたら10年後くらいにキャッシュレス化が成功してるかも知れません。頑なに「現金!」という人たちが「キャッシュレス!」に変わってしまう「何か」が起きない、とも限りませんし。
・・・それでも「オールキャッシュレス」まではどうかなあ、と思ってたりします。・・・すごく単純なことなんですが・・・大規模な停電でも起きて、それが長続きでもしたら・・・どうなるんだろう・・・?

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一人がそこらに放ると

みんな次々放り捨てていく・・・。
折れても放置しないで・・・飛ばされた傘が凶器に(Yahoo!:テレ朝)。これは前々から指摘されてきたことなんですが・・・強風で傘が折れる→皆、そこらに放っていく・・・という流れが一般化しつつあります。
よく外国の人が「日本は道端にゴミ箱がない。なんて清潔な国なんだ!」とか言いますが、アレはオウムのテロ事件以降不用意にゴミ箱を置かなくなっただけで、実際にはコンビニや自販機などどうしても設置しなければならないところには設置してあり・・・そこへ集中的にゴミが集まることになってます。
そして壊れた傘も。・・・これは前に書きましたが、近所の駅に「ご自由にお持ちください」と「無料貸し傘」があったのですが(もちろん「後で返してね」と注釈付き)・・・ある雨の日にそこへ行ってみると折れた傘が山盛りに捨ててありました。
・・・これが現状であります。壊れた傘=ゴミで、そんなもの一刻も早く手放したい。皆が捨ててるんだから別にいいだろ、と。それもまた日本人であります。

その駅の「無料貸し傘」はもちろん今はもうないのですが・・・別の駅では「壊れた傘はこちらに捨ててください」と「傘捨て場」なる場所を設置してました。
・・・いや、そこまですることないだろ・・・と思ったんですが・・・。
「『雨の日にゴミ箱に折れた傘がたくさん捨ててあって危ない』という投書があったのでこちらに捨てるよう設置しました」、と大きな張り紙が。
いや・・・これはある意味駅側の「逆襲」なんではないか、と。
実は傘の処分というのは自治体によってはかなり面倒なものだったりします。強風や大雨のたんびに職員さんが処理してるのですから手間も尋常ではありますまい。しかしこうやってあえて内情を晒すことで捨てることへの「一手間」を増やしてみたんでは・・・とか。・・・それでも多分誰かが捨てればみな捨てていくんだろうな、とは思うのですが・・・。
あえて高級な傘を使うことで貸し傘の回収率を大幅に上げることに成功、てな例もあるにはあるんですが。

ビニール傘も一時のように安くはありません。一本100円かそこらだった時代ではないのです。
そんな中「壊れても戻る傘」を販売しているところがあります。→雨傘「ポキッと折れるんです」の販売開始(郵便局)
一本1000円(税抜)。壊れるたびにいちいち買い直す手間を考えれば十分に安いと思うのですが・・・普及すれば放り捨てられる傘も減るんでしょうけど・・・?

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08/08/2018

妙な氷山の一角

たしかに開始時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・。
2020年にサマータイム導入へ・・・五輪対策で(Yahoo!:産経)。「サマータイム」とは日中が暑くなるので時計を2時間早めることで涼しい時間帯を有効に使えるようにしよう・・・というものであります。実際に導入されている国もあるのですが・・・。
日本でも何度か導入・導入しよう・議論しよう、と色々な動きがあったのですが本格的に導入されてはいません。
理由の一つとして「全体がサマータイムに対応できない」というのがあります。
大義として「2時間早めろ」と宣告されても対応できない業界もあります。それまでの時間とはまた変わってくるのですからどこかに無理が出るケースもある。・・・そういうことから見送られてきたのですが・・・。

五輪中の酷暑に備えて2時間早めよう、と。
・・・いや、単純にプログラムの時間を2時間早めればいいだけなんじゃ・・・と思うのですが、どうもそういう風にはならないみたいで。そのほかにも政府は「五輪周辺に休日集めるから、みんなその辺は休ん五輪見に行け」的な無茶ぶりまでしてきますし。・・・そうカンタンに休めるのなら有給休暇を「消化」とかそんな言い方にならないでしょうに。現在どれくらいの人が「消化」してないか、ということまで分かってるんだろうか・・・と。
それに別に五輪見てもなあ・・・と。結果分かればそれでいいや、てのが個人的なとこなんですが。多分、期間中の東京てのは警備が厳重すぎて結構厄介なことになりでそうですし。できれば・・・近づきたくない。

どうもそういう妙な氷山の一角、と言うか。日本人なら東京五輪を盛り上げなくてはならないはずだ! 的な話に持って行きたい勢力があるようで・・・ある意味日本らしいっちゃあ、日本らしいんですが・・・もうすでにそんな時代じゃないだろ、と思うのですが。
・・・そもそも酷暑が心配なら2ヶ月でいいから時期ズラせば済む話なんじゃ、と。スケジュール的に色々・・・とか何とか言う前に強行、という手もありますし。まあ・・・2020年が酷暑になるのかどうかは全然分からないわけで。毎年毎年必ず温度が上がる、というわけではありませんので・・・。

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08/07/2018

しばらく販売停止

8/1から森永「アイスボックス:グレープフルーツ」の販売停止・・・9月中旬頃に再開予定(Yahoo!:オトナンサー)。理由はもちろん昨今の酷暑による「需要過多」であります。
実は今季、こういう氷菓系の「販売停止」は結構あったりします。有名なとこだとコカ・コーラ社のアクエリアスが販売停止になってる・・・! という情報が出回ったりして。・・・しかしこれはデマ。正確には「凍らせるタイプのアクエリアスが販売停止」になり・・・それが回り回って本家?の方も停止になった、のではないかとされています。

時節柄仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・いざ9月になって販売再開した時はどんな感じになってるんだか・・・とかそんな風にも思いますが。通常?であれば9月中旬頃と言えば暑さは一段落してる頃、なんですが・・・どうだろう、今年の場合は、ちと、どころかかなり異常なのでその頃まで酷暑が続いている・・・かも知れません、あんまり考えたくないですが。
酷暑の影響はもちろん氷菓だけではなく。そろそろ懸念されるのが葉物野菜とかその辺への影響だったりします。すでに農作物への影響も出始めていますし。

場合によっては来年以降にも何らかの影響が残る、かも知れません。その可能性はゼロではなかったりします・・・。

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08/06/2018

落ち着いてきた?

キラキラ敬遠? 蓮くん、咲良・結菜ちゃんが1位(Yahoo!:読売)。子供の名前であります。一時流行った?いわゆる「キラキラネーム」が一段落?したのか比較的読みやすい・・・と言うか、フツー・・・の名前が上位に多くなってきた・・・と。
・・・そうは言っても「はると」くんなんてのは結構前から(字が違っていても)ランクインしてるものでしたし。ある意味ではあまり変わってない、という見方もできます。

子供の名前、というのは世相をかなり反映するものであります。
例えば「みちこ」という名前は現在50代前後の女性に多いかと思われますが・・・これは今上天皇の皇后・美智子様の成婚が昭和30年代(1960年代)だったからであります。あるいはマンガから影響された、という名があったりスポーツ選手から・・・という例もあったり。
↑そのため今回の「結」=羽生結弦選手から、というのも十分に考えられる話であります。

いまだに残っている「キラキラネーム」というのはさて、どこからなんだろう・・・というのも諸説あってよく分からんのですが。個人的にはそれなりに生活に「余裕」が出てきた証なんではないか、とか思ってます。バブル以降どうにも不景気が続き、しかしそれになんとなーく慣れてなんとなーく「抜け道」的なものも出てきて・・・それで出てきた「余裕」の現れの一つなんではないか・・・とか。
過去の名前というのは実は結構即物的(トメとか末吉とか)なものも多かったのですが、そういうところから離れて子供に名前を付けることができるようになった、と言うこともできそうな。
・・・それでもやはり難読でちょっとヒいてしまう名前、というのは・・・やはりあと十年くらいしたら「改名ブーム」みたいなものが起きたりして・・・?

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08/05/2018

カタチあるものは

いつか必ず壊れるモノですが。
ドライブレコーダー「録画されていない」相談増、原因はSDカード?(Yahoo!:朝日新聞デジタル) 件数から言えばそれほどでもない、とも言えますが・・・これは国民生活センターに寄せられた相談件数なわけで。実際にドラレコ販売しているカー用品関連店舗とかになるともっと増えていると思われます。
一連の交通事故(むしろ事件?)によって最近は装着する車も増えているとか。・・・あるいは「ドラレコ録画中!」なるアクセサリも販売されているとか。実際に録画していなくても周囲は注意してしまう、ということで・・・。

そういう状況なら購入者が増え・・・ということは「うまく動いていない」相談も必然的に増えることになります。
↑記事ではSDカードの不備を指摘しています。・・・言うまでもなくこういったデータ記録装置の「メモリーカード」であります。もちろん他の形式もあるんですが・・・現在は「SD」系統が主流になってます。価格帯も安定していて扱いやすく容量もそれなり。さらに対応機種が増えてきてる・・・となればなおのことであります。
しかしそれでも「寿命」というのはあります。・・・長いこと使ってるとやがて認識されにくくなってきて(カード挿しているのに「挿してねえよ」と言われる)そのうち完璧に認識されなくなります。その前にデータを移動しておきたいところではあるんですが・・・。
どれくらいなんだろう? メーカーはもちろん、使用状況によっても大分違うようで・・・何度も何度も記録を繰り返したりするとやはり短くなるものらしい・・・その辺から「これくらい」というのはないらしいのですが・・・?

・・・いやでも、ドラレコってそんなに前から標準化してましたっけ・・・?
いくら運転のたびに録画しているから、と言っても一年や二年でいきなりロスト、というのはちょっと考えにくい話であります(そーいう劣悪品もあるにはあるらしいですが)。・・・↑相談件数増加、というのは他の要因(接触不良とかそもそもSDカード入ってなかったとか)もあるんじゃないのかな、と。前述のように販売台数が増えれば相談件数も増加していくものですし。
しかし。それでも寿命があるのは事実であります。いや、SDカードだけではなくドラレコそのものにも。いや、クルマにだって寿命はあるわけで・・・やはり日頃のメンテが重要、ということあります・・・。

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08/04/2018

飲んでもいいはずなのだが

「金属製の水筒にスポーツドリンク」は「絶対にNG?」(Yahoo!:J-CASTニュース) 諸メーカーに尋ねてみた、という記事であります。結果としては「あまり良くはないけど、直後にきちんと洗い流すのなら・・・」というところでしょうか。メーカーによっては「スポドリ専用金属製水筒」というのもあるそうなので、そちらを使ってみるのもいいかも知れません。
・・・ここんとこの酷暑もあって、小中学校などでも水筒を常に持っている姿をよく目にします。それはそれで問題ないのですが・・・学校にも水道があるわけで。そっちで水分補給はできないもんなんだろうか・・・とか?

自分がガキの時分には「そこらの蛇口から水道水を飲む」というのは比較的フツーのことで。学校でもそれは変わらず・・・夏の休み時間には冷たい水道水をゴクゴク飲んでたような。・・・たしか「どこそこの蛇口のが一番ウマイ」的な順位?もあったような。
実際、日本の水道技術、この場合は上水道技術というのはかなり優れたものであります。「水道水がそのまま飲める国」というのはなかなかない、という話もあったりします。・・・しかし最近はミネラルウォーターの普及も進んだせいか、周囲でもあまり水道水を飲んでいないような気もします。一頃あった「塩素臭い」という苦情?も技術の進歩でかなり軽減されています。・・・じゃあ学校でも水道水でいいじゃないか、という声も納得できそうなものなのですが・・・。

一つには「登下校時」があります。当たり前ですが「学校の水道」なので登下校時に飲むことができない。そこで水筒に・・・というものであります。
そして・・・「安全面」への懸念もある場合がある、とか。
学校というのは立地上周囲の水道と同じものが伝わっているわけですが、建物が大きくなる分どうしても一般家庭よりも安全を確保しにくい・・・と見られることもあるのだとか。・・・そんなこと言ったらマンションなんかどうなるんだ、てな話になりますが・・・ここんとこの「安全志向」もあって、学校の水道はちょっと・・・という向きがあるのも事実だそうであります(場所によっては井戸水を使っているケースもありますが・・・)。

ただ。それでも日本の水道が優れていることには違いないわけであります。飲んでも別に問題はないのです。が・・・どうしてもイヤだ、というのなら仕方ない話であります。昔ほど水筒持参に抵抗?はない時代でありますし。・・・個人的にはなんかモッタイナイような気もしないではないのですが。いや、飲める水道があるんなら利用できるもんはもっと利用した方がいいんじゃないのか・・・と。安価なわけですし。

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08/03/2018

お手軽通り越してる

3Dプリンター銃のソフトウェア公開差し止め(Yahoo!:BBC)。5年に及ぶ法廷闘争?の末、なんですが・・・銃規制が当然の日本からしたら「当たり前」な判決なんですが、あっちにしてみればまたちょっと事情が違うわけで。「手軽に安全を保証できる道具が手に入るところだったのに・・・」的な感想が出ている・・・かも知れません。
実は5年ほど前にこの「あれこれ」でもこの件に触れてまして。
「手軽・・・ではなさそう」(2013/5/8)
元記事は当然消滅してますけども、あの頃だとまだ「非営利団体」ではなく「学生」が開発・・・ということだったようであります。

しかし・・・あの頃から比べると3Dプリンタもかなり普及してきています。
個人用の商品も相当数ありますし(まだちょっとお高めですが)。ソフトウェアさえあれば日本でもそういったモノを手軽に作成できてしまうわけです。・・・それは色んな可能性を秘めていますが、同時に色んな脅威を秘めている、ということでもあります。
別に銃でなくてもいいのです。プラスチック製品なら何でも。・・・たかが「プラスチック」ですが・・・成分的に色々やれば硬度や柔らかさ・粘りにも相応の「幅」を持たせることも可能であります。つまり、これで凶器になりそうな大型の刃物を作ろうと思えば作ることもできます。
しかも素材が素材なので空港などでの金属物チェックにも引っかかりにくい。・・・まあ、大型のものなら逆に目視で確認されやすくなる、という見方もありますが。

この件で「じゃあ3Dプリンタ規制しよう」という流れになった、としても・・・ゼロにはならないでしょうし。3Dプリンタはあくまで「道具」なので使う側によっていくらでも変化していきます。そこら辺を見極めての「誘導」的なブレーキ、というのが必要なのかと思われますが・・・まだ、そこまで行ってないのも現状であります。

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08/02/2018

鳴らなくても

「発車ベル」がなくなる? JR東日本が試験的に取りやめ(Yahoo!:FNN)。・・・東京など首都圏みたいに「数分待ったらすぐ次のが来る」駅なら別に鳴らなくてもいいんじゃ・・・とか思ってしまいますが。
コレ逃したらあと1時間は列車来ない・・・!
と、そういう駅なら注意喚起を込めて鳴らすか大きく笛を吹いてもらった方がいいような気もしますが。・・・鳴ってから階段走り始める、てのは・・・なんでしょね、そこまで余裕ないのかそれとも時間がモッタイナイ的な発想なのかそれとも「都会人」特有の習性なのか・・・。

欧米のどっかの国では発車ベルは最初から鳴らないしそういう「アクション」も何もなくいきなり列車が走り始める・・・てな話を聞いたことがあります。それでびっくりした日本人
「発車に気付かず乗り過ごしたらどうするんだ?」
するとその国の人
「時間が来たら発車するのは当たり前だろ? なんでわざわざ知らせないといけないんだ?」
と返す
「次のに乗ればいいだろ? それだけのことじゃないのか?」

まあ・・・状況や事情は様々ですんで(同じ日本国内でも都市部と地方で大分違う)どう、と言えないとこもありますが。それでもたしかに数分に一度来るあの頻度で鳴らしてもなあ、と。それで駆け込み乗車が減るんなら、電車側も見てる乗客側としてもその方が気分が楽になって、いいんじゃないんですかねえ・・・。

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08/01/2018

ふわらいどう

あーーー・・・それはあるかも・・・。
日本人の本当の国民性:日本人は嫉妬深い(Yahoo!:ITmediaビジネスONLINE)。嫉妬深い、と言うより一皮むけば人間なんてそんなもんだ、と言えるかも知れません。
どんな人間だって「自分第一」で「己さえ良ければ他人なんて」とそういう意識はどこかに持っているものであります(自分も含めて)。しかしそれへ一枚、「皮」をかぶせることで社会性を保っています。・・・この「皮」は恐らくは「ヒト」という存在が「他個体」を認識し始めた(つまりは社会を形作り始めた)頃からかぶり始めた、と思われます。そうでないとここまで文化や文明が発達するわけはありません。
・・・しかしその「皮」は時々はがれてしまうしまうものであります・・・。

今の日本人の場合「皮」=「同調圧力」かと。「皆と同じ」「他と違うことはしない」それはある意味、周囲に気を使っているとも言えますが・・・良くも悪くも目立たないように、ということでもあります。
が、その努力?を他人にも求めるようになってきます。つまり「自分だけ他人に気を使ってる」=「自分だけ損している」という風に思い・・・「お前らも同じように損しろよ」という風に流れていくことがあるわけです。・・・「同調圧力」を他人に向け過ぎるとこうなるのですが、意外とフツーにこういう人を見かけるような気もします。
なんだか「損得」の意識がやや強すぎるのが最近?の傾向かな・・・と個人的には思ってます。

これはもうある意味どうしようもないことではあります。改善と言うか・・・もっと「徳の高い人たち」にしていこうとするのなら時間が必要であります。そして教育も。今から子供たちをそういった方面に育てていくしかない、と思うのですが・・・。
・・・規範となるべきオトナたちがなあ・・・少しずつでも変わっていくしかないんですが・・・さて・・・?

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