« 一種の・・・自慢? | トップページ | つーゆー 2018 »

06/03/2018

入れているか入れてないか

だけ、と言えばそれだけなんですが・・・これだけ日本と他とで認識の違いがあるもの、と言うと・・・タマゴの生食とか、そんなところかも知れません。
タトゥーOKな温泉、サイトで一発検索(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。現代の日本では「刺青=反社会勢力」という認識が一般的で、肌を見せることになる温泉などでは断られることも多かったりします。・・・これは「刺青がイヤだ」というのではなく、「反社会勢力に与しない」という意識のあらわれ、だったのでしょうけど・・・すでに刺青に対して嫌悪感のある一般市民も相当数存在しているかと。「せっかく親からもらった身体に手を入れるとは・・・!」という考えもまだまだ根強く残っています。
そのためもあってか・・・かなりの数、「刺青お断り」ということになっています。

しかし海外では「タトゥー」ということで(刺青とは違う、という方も)一種のファッションとして入れる人もいます。もちろん、そういった人たちは反社会勢力とは何の関係もないんですが・・・日本に来てさあ温泉、と楽しみにしていたらいきなり断られた、とか。
あるいは奇異なものを見る目でじろじろ見られる、とか。・・・たしかに不幸な出会い、ということになりそうであります・・・。
じゃあ日本でもそういった「海外のタトゥー」は受け入れていこうよ、という向きもあるんですが・・・見分けがつかないケースも多々。「あのガイジンは良くてなんでワシらがいかんのじゃ」と、トラブルの素にもなり兼ねない・・・。

そこでの↑こういう取り組みはたしかに必要かと。無用なトラブルも避けられますし。過去には日本でも刺青が「粋」と言われていた時代もあったのですが、今の実情となると・・・こうやって色々やっていく必要があるかと思われます。

02:03 AM | 固定リンク