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06/30/2018

そんなに延びなくても

そう長くなくてもいいような気もする・・・。
ヒトの最高寿命、まだ「上限」に達していない可能性(Yahoo!:AFP=時事)。現代は技術などの発達によって、それまでよりもはるかにヒトの寿命が延びた、とされています。
「人生五十年」
というのも戦国期辺りでは当たり前だったらしく。もちろん日本に限った話ではなく、たしか古代ギリシャ辺りで「男が一人前になるのは40代」的な言葉があって・・・しかし当時の寿命からすると「一人前」の期間はかなり短いものであった・・・とかそんな話もあったような。

最近では「健康寿命」という言い方も出てきています。・・・つまりはどんな長寿になっても健康でなかったら(色々と不自由となると)意味がない、という考え方であります。実際、かなりの高齢にもかかわらず大変に元気なご老人、というのは増えているような印象を受けます。
・・・同時に行動にいささかの「難」があるご老人も増えているような気もしますが。これは・・・まあ、仕方ないことではあります。

しかし個人的にはなー・・・別にそこまで長生きしなくてもなー・・・とか思ってしまいますが・・・。無理に「生かされている」ケースも少なくはないのです・・・。
健康で長生き、というのがたしかに理想ですが。「不老長寿」・・・というのもなあ・・・なんか、そういうのもまた違っているような気もするのです。

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06/29/2018

一種の「バランス」

ラジカセ、時代を巻き戻して新たな人気(Yahoo!:朝日新聞)。しかし・・・結構根強いもんであります。「ラジカセ」=「ラジオカセット」で「ラジオ」と「カセットテープ」が使える器材、ということなんですが・・・少し前までも過去のカセットテープを使うために、という需要は少なからずあったんですが(高齢層にもやはり支持されていた)それが若年層にまで広がってきている・・・ということのようで。
もちろん今のCDやデジタルミュージック中心の情勢がこれで変わるか、と言えばそこまではないでしょうけど・・・それでも画一化となってしまうよりはこういう流れも歓迎すべきか、と。

・・・テープ全盛の頃っていつ頃だったっけか・・・。
かつて鉄道好きの先生が「ウォークマンが販売されてから大垣夜行が楽になった」といった話をされていました。長時間の「普通夜行列車」携行できる楽曲プレイヤーがあるとないとでは大違いであります。・・・もちろん今はもっと長時間の大量の曲をストックできますが・・・当時は60分テープで十数曲程度を延々とリピート(120分のもあるんですが繰り返し過ぎると物理的にテープが伸びる)、もちろんシャッフルなんてありません。
その後はMDになり・・・そしてデジタルミュージック全盛へ、と。・・・ついで?に大垣夜行もなくなりましたけど・・・。

その辺りから自分にとっては一種の懐古趣味となってしまうのですが・・・まだまだ現役の場合もあるわけです。
同様なのにレコードもあるんですが、大きさ?的にテープの方が有利。「レコードのストック」と「テープのストック」だと大分事情が違ってきます。そういったところもあるのかも知れません。
・・・もしかしたら今後数十年・・・いや、数年程度でも「何か」がデジタルミュージックと取って代わってしまうかも可能性は十分にあります。そうなると今の「mp3プレイヤー」的なものも↑ラジカセと同様な扱いになってしまう・・・かも知れません。
「テープなんて・・・」と切って捨てるのはカンタンなんですが。新しいものが全てではなく、かと言って古いものだけを抱え込むのではない、と、一種の「バランス」が必要なんではないか・・・と。

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06/28/2018

たまらん修復

さすがに政府が動き始めましたか。
聖人の彫刻が「恐ろしい姿」に(Yahoo!:HUFFPOST)・・・重厚で味のある彫刻が「修復」によって軽薄な人形のように・・・しかも目の焦点が合ってないのか、どこか不気味?ですらあります。
教会側はあくまでも「清掃」を依頼したのに勝手に「修復」されてしまった、とのことで・・・ということはそういった美術品専門の清掃業者ではないところに依頼したんだろうなあ、と。・・・いやしかしそれでもここまでやってしまうもんなのか・・・勝手に。
スペインと言えば少し前にも似たような騒ぎがありましたが、あれはまだ「依頼」されてた、という態になっているのでまだマシ?なのかも知れませんが・・・。

ついに政府も処罰を検討か、ということになってます。
・・・日本でも実は東照宮の修復後に「アレはちょっと」的な話が出ていたりします。建設当時の姿を再現した、というのが今回の東照宮の修復だったのですが、その「新鮮さ」故かどうにも違和感が・・・ということであります(それ以前の問題だ、という人も)。
当時の姿なんてのは誰にも分からないので、あくまで推測の域でしか語れません。例えばギリシャ彫刻。アレは今では真っ白な彫像ばかりですが・・・実は彩色されていて(しかも肌は肌色に)今とは全然違う印象だった・・・ということであります。
じゃあ、今回のも年月が経てばまた「味」も戻ってくるさ、という見方もできなくもないのですが・・・。

今まで見慣れてきた、しかも崇拝されるべき聖人の像であります。それがこうなっちゃあ・・・。
やっぱりきちんとした専門業者に頼んだら良かったんでは・・・と。多分これを「修復」するとなるとかなりの時間と手間とお金がかかるでしょうし、その辺からもまた問題が出てきそうであります。

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06/27/2018

高度な集団的戦略?

そりゃあ・・・そういうのがないと「狩り」なんてのは難しいと思いますが・・・?
ネアンデルタール人、集団で狩り・・・獲物に忍び寄り槍で突く(Yahoo!:AFP=時事)。世間で認知されているところの「原始人」といった風合いではあります・・・ネアンデルタール人。やや後のクロマニヨン人(年代的に重なっていた説も有力)と比べると「粗暴」「原始的」といったイメージが強いのですが・・・実際には繊細で綿密な「戦略」をもって生きていたのではないか・・・と。
・・・とは言えそういうイメージは後世の我々が勝手に付けたもので。現生人類だって後の世の知的生命体に「戦争ばっかしてた知能の低い連中」とか言われることになるのかも知れんわけですし。

ともあれネアンデルタール人・・・我々のそのものずばりの直系の先祖、というわけではなく・・・しかし無関係とも言えない。現生人類に対して旧生人類的な扱いもされることがあります。
姿形は現代のヒトと比べるとやや猫背で筋肉質、しかしすでに葬送などの文化的?生活も営んでいた・・・ともされています。・・・実際にはそれほど違いはないのかも知れません、我々と。
が、実は投擲能力、つまり「何かを投げる」能力がなかったのではないか・・・ともされています。槍のような武器は見つかるのだけど「投げて使ってた」かどうかはよく分かっていない。・・・実は「投げる」能力というのはほぼヒト独特の能力で(類人猿のは「放る」?)手先の器用さから脳の連携など・・・ちょっと、いやかなり複雑な方式?が要求されます。

それが今回「忍び寄って槍で突く」ということなんではないか・・・ということになったわけですが。
しかし投げるよりもそっちの方がはるかに大変なわけで。それには単独では無理。現在のヒトの狩猟だって単独で可能になったのは銃器があるからで・・・そういうもののない世界ではなかなか困難であります。・・・だから「粗暴で野蛮な原始人」的なイメージ、というのはこれを機会に改めてみたら・・・とか思うのですが・・・。
・・・まあ、無理だろうなあ、と。ヒトというのはイメージの生き物ですから。なかなかそこからは離れられない・・・。

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06/26/2018

なくて七癖

というのとはちょっと違いますか。
「本に付箋を貼ってはならない!」注意喚起の図書館にホンネを聞いてみた(Yahoo!:FNN PRIME)。・・・図書館の本ですから自分の所有物ではないわけで。それへ「付箋を貼る」というのはちょっと・・・と思いますが、ついついやってしまう人なのかそれとも「これくらい別にいいだろ」という自分勝手な人なのか・・・。
しかしその本が「自分の所有物」である場合、これはかなりの「クセ」が出てくるものではあります。
例えば自分の親父なんてのは「辞書には線を引け」という人でした。覚えた単語には線を引いておく。・・・が、それ繰り返すと辞書のページがどんどん線で埋め尽くされていくので・・・自分はある時からそれをやめてしまいました。・・・その流れから?か「本に線を引く」という行為がどうにも受け入れられなかったりします。

一時期いわゆる「新古書店」で働いていたことがあって、そこでは本の買い取りもやるわけです。
一応、と言うか基本的に本の状態をチェックすることから始めます。・・・すると結構あるんですな「線が引いてある本」というのが。もちろんそういうのは買い取れないのですが・・・中には思い切りページの一部を切り取った本、なんてのも。興味深いことに同じ売り主の本には同じような「線」や「切り取り」がよくあったりしました。・・・まあ、大抵はいらない本だから売りに来たわけで。そこまで覚えていない、というのがほとんどでしょうけど・・・本に対する扱いというのは結構その人の性格が出るものであります。

再び自分の場合。・・・読みかけの本を開いたまま置いても気にしないんですが、コレをうっかり借りた本でやって、その借り主にえらく怒られたことがあったりします。あるいは本のカバーは外さない。・・・当たり前だろ、と思うかも知れませんが、本を買うとカバーを外して裏返して付け直し、そこへ読んで思い付いたことをメモする・・・という事柄がカギとなる推理小説があったりします。・・・多分、そういう人は実在すると思うのですが。
・・・しかし↑いずれの場合もこれらは「自分の本」で、という話であります。
図書館の本に付箋、線を引く・・・というのはついうっかりでもやっていけないことなんですが・・・大丈夫なのかな・・・いや、「図書館での注意事項は挙げ始めたらキリがないためです」(「」内↑記事より引用)というのは色々心配してしまう発言なような気がするのですが。

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06/25/2018

入手の前に

飼育の困難な種もたくさんあるのですが・・・。
カワウソ、日本への密輸急増・・・ブームが違法取引を誘発か(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。「コツメカワウソ」という種であります。少し前にペットで飼っているケースが紹介されたり動物園での可愛らしい仕草が流れたりして「ファン」が急増した種であります。
・・・それはそれで別に問題はないのですが・・・。
誰かが飼ってるなら自分も・・・と考えるわけです。しかしコツメカワウソは国際的な商取引(つまりは学術目的ではない、ペットに欲しい、など)は特別な許可がないと不可能であります。・・・そうなると「密輸」と、そうなってしまいます。
しかも。カワウソというのは実は飼育がかなり困難な部類に入ります。↑紹介されてた飼い主の方も、実はかなり苦労してなんとか維持・・・というとことろだとか。それがシロウトがいきなり飼育、となると・・・飼いきれずに殺してしまうことも考えられますが、野外に放す、ということも考えられます。

この事案は過去にも何度かありました。
有名なとこではアライグマ、これは某アニメで火が着いて、当時は規制も何もなかったようなものなので実際に多数が輸入されました。しかし・・・この動物は幼獣の頃はアニメのように可愛らしいのですが、成獣になると体も大きくなり気も荒くなります(アニメでも最後は森に帰してた・・・)。
・・・ということで皆、野外へ放してしまいました。というわけで今は「キケンな外来生物」ということで厄介者扱いされています・・・。

こういう例はホントいくらでもあります。最終的にその動物も周囲の人間も幸福にならない。
・・・飼育向きの動物とそうでない動物、さらには手に入れるために必要な事柄などをまず理解してから覚悟して入手して欲しい・・・とは思うのですが・・・ただ単純に「かわいー」「めずらしー」だけで手に入れようとしている人たちにはそこまでは無理かなあ・・・。
カネさえあればどんな動物でも手に入れることは可能です。でも・・・それが幸福に繋がるかどうかは飼い主次第であります。

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06/24/2018

二つほど 6/24

「暑い」で二つほど。

一つ目。真夏の五輪、首都圏通勤は地獄?(Yahoo!:NIKKEI STYLE) 2020年東京五輪、その時の通勤状況は・・・という話であります。前後を休日で挟む、ということにはなってますが、平日がゼロになるわけではなく。出勤や通学しないといけない日が必ずある、ということであります。
しかしその間五輪による海外や国内からも人が多数訪れることになり・・・その分ラッシュが地獄化するのでは・・・と。
・・・よく考えてみたらコレ、別に鉄道に限った話じゃないんじゃ、とか。道路の方も混雑してくる可能性も高いわけで・・・そうなるとバスやタクシーにも影響出てくるでしょうし、物流にも・・・? さらに警備のために場所によっては封鎖などもありそうな・・・。
対策、練っておいてくれるといいんですが・・・さて?

二つ目。カレーなどの作り置きに注意・・・消費者庁(Yahoo!:時事)。ちょっと前から盛んに「警告」が出されている案件であります。・・・しかし二日目のカレーはウマいですし。そう言われてもなあ・・・と。
実は個人的にこの件に関しては複雑なとこがあったりします。・・・実際作り置きのカレーはウマいのです。そこで何年も前のことですが、大鍋いっぱいのカレー(何人前だったかしらん・・・?)を作り、一晩置いたのです。常温で。
・・・それがいけなかったのでしょうか・・・朝になって確認してみるととろみも何もない、しかし腐臭もない、もちろんカレーの匂いもない・・・ただの黄色い水のような液体が大鍋いっぱいに・・・。
もちろん全部廃棄。そういう事件?があったので「たしかに作り置きは気を付けないと」という風になったのですが、それでも最近は味噌汁の作り置きをしています。
・・・過信盲信は何でもそうですが、それが良くない、ということなのでは、と。当たり前ですがいくらカレーとは言え一か月も「作り置き」できるものではなく。短い期間で食べ切れるように調整していけばいいのでは、ということではないかと思ってますが。

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06/23/2018

消えゆくモノ

仕方ないっちゃあ、仕方ないんですが。
なぜ消えた? 夜行列車が衰退した理由(Yahoo!:乗り物ニュース)。要は「他の交通手段に負けた」ということになってしまうのですが・・・個人的にはJR側がさっさと見切りつけたのかな、とかそんな風にも思っています。
実際、ベッドをあれだけ設置してもコストの面でどうしても不利になってしまいます。・・・他の部門で取り返す、ということもできなくはないのでしょうけど・・・日本の鉄道の現状からするとそれもなかなか難しい話であります。
しかも現在は「豪華列車」にシフト。
仕事などでの利用は新幹線を、観光は豪華列車で・・・とかそんな風にしたいのかなあ、と。たしかに飛行機やバスでは豪華さでは列車に勝てませんし。・・・もっとも、船の方がもっと豪華にできますけど。

夜行列車、というくくりなら東京から大垣まで行く「大垣夜行」というのもありました。これは扱いが「普通」なので特急券なども必要なく。青春18きっぷで乗れる長距離「夜行列車」だったのですが・・・2009年に「ムーンライトながら」に変更。これにより全席指定の快速列車、というちょっと変わった編成となってしまいました。・・・しかも定期運用ではなく扱いは「臨時列車」となってしまっています。
・・・まあ、全席自由席、ということは早いもの勝ち、ということなんで色々あったのも事実なんですが。それでも・・・こういうのがどんどんなくなっていくのも悲しいものではあります。

鉄道に便利さだけを求めているわけではなく。かと言って豪華さを求めているわけでもありません。・・・もっと「多様性」があってもいいんじゃないか、と。新幹線か豪華列車とかそういう二極化?ではなく。首都圏など採算が取れそうなところでは普通列車をばんばん走らせるけど他は・・・というのもどこか引っかかりますし。
なんだかあっちが用意したお仕着せしかないんかい、と言うか・・・「これしかない」感が強い、と言うか。
そりゃあビジネスですからその辺の「兼ね合い」も分からんではないのですが。しかし・・・現状ではなんかワクワクしないなあ、と。出来合いのキレイに盛り付けられた、それだけの料理が機械的に出てくるだけ、のようで。もっと雑多で歯応えのある、見栄えは人によっては拒絶されるようなことがあっても噛みしめるたびに色々な感触のある料理が食いたいんですが・・・。

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06/22/2018

まだまだカタイ

銀行ATM共通化、赤字で「待ったなし」?(Yahoo!:産経) メガバンクがATMを一本化するのは別にいいのですけれど・・・それで利用者に何かメリットがあるのか、と言えば・・・?

銀行は利用するたびに基本「手数料」を求める仕組みになっています。
ATMしかり振り込みしかり。もしこの「手数料」をなくすことができればその銀行は一人勝ち?となる可能性もあるのですが・・・そこまではさすがに無理、というものかも知れません。その辺はしがらみやら何やら色々あるものではあるので、ある意味仕方ない、と言えば仕方ないのですが。
・・・しかしATMを共通化=数を減らす、ということやってもコンビニなんかではメガバンク+ゆうちょだけではなく様々な銀行のカードが使えるわけですし(有料ですが)。無料にできる方法も・・・場合によってはかなりハードル高いですが・・・探せば結構あったりするわけで。そこに意味はあるのかな・・・と。

一昔前と比べると大分「柔らかく」なってきた観のある銀行ですが。それでもなんか旧態依然としてるなあ、というのは結構見られる状態ではあります。・・・昔は銀行の支店のATMコーナーに行くと「いらっしゃいませ」と言うだけの年配の銀行員サンが立ってたりしたもんですが。そういうのはもうすでにないようですが・・・それでもなんかまだまだカタい、と言うか古い、と言うか。
・・・いまだにカードの暗証番号が数字で4ケタって大丈夫なんか、とか。指紋認証とか導入する前にそっちをどうにかした方がいいんでは・・・いやしかしそれやると困る人(利用のハードルが上がる)も出てくる、ということなのかどうなんだか・・・。
なんかその辺も含めてどうにかならんもんかな、とか思ってしまうのですが・・・。

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06/21/2018

そう単純ではない

とは思うのですが・・・なぜ?
高地で育つ人の前腕は短くなる傾向にある(Yahoo!:AFP=時事)。ヒマラヤやペルーでの調査で「前腕」つまり手首から肘までの間が、同一祖先の低地の人たちより短かくなる傾向にある・・・と。
ただし、なんでかは・・・ナゾ、と。
「前腕」だけ、つまり二の腕や手にはそれほど変化は起きていない、となると・・・何らかの事情で身体が適応していった結果、と考えるのがたしかに最も妥当なのですが・・・。

前腕が短くなる利点とは一体何だろう・・・?
高地、ということで酸素が地上に比べて薄くなるのはよく知られています。これを逆手にとって「低酸素トレーニング」つまり身体を酸素量の少ない状態に慣らしておいて、通常の高度での身体能力を上げる・・・そういう方法もあったりします。
じゃあそこで前腕短い方が・・・まあ、たしかに身体が小さい方が酸素を使う量も減るわけですし、そのために前腕を・・・って、別に前腕でなくても良さそうな・・・。

結局のところそういう「事実」はあるけれどなんでかはよく分からない。今後の研究に期待、といったところなんですが・・・それでも何か分かるのだろうか、実は全然違う理由からでそれに思い至らないと永遠に分からない「ナゾ」なんでは・・・とか、そんなことまで考えてしまいます・・・。

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06/20/2018

統合的依存症?

とかそういう名称をそろそろ考えた方がいいんじゃ・・・?
WHOが「ゲーム障害」を新たな精神衛生疾患に分類(CNN)。つまりは「ゲームによって日常生活に支障をきたす」状態が一年ほども続くと何らかの対策を講じた方がいい・・・ということかと。
・・・いや、それは別にゲームに限った話ではないわけで。
パチンコとかギャンブルとか。・・・しかしこういうのも「ゲーム」と言えば「ゲーム」ではあります。何らかの見返り(現金)があるのがパチンコとかギャンブルですが、ゲームの場合は基本「満足感」だけであります。だからこそ?各ゲームメーカーも色々なことを考えるわけであります。

依存症というのはなかなか理解されない疾患ではあります。「やめればいい」と思われ「意志が弱いんだ」「気合が足りん」などと精神論にまで持って行かれることもしばしば。
しかしあくまでも「病気」なので・・・本人の意思がどう、というところは関係ない場合も多かったりします。・・・逆にそれが周囲には存在しない環境に放り込むと一気に改善に向かう、ということもよくあるそうですが・・・それでも専門の病院等で「治療」していく必要がある、ということであります。

とは言っても。・・・個人的には・・・こういった個別の「ナントカ依存症」と言うくらいなら「依存症」で統合しちまった方が早い状況になってきてるんじゃ・・・とか思ったりしているのですが。何せこの「依存症の素」はどんどん増えていってるわけで。新しい「ナニカ」が流行るたびに「依存症ですな」となっても、なあ・・・と。
しかもこういう↑分類されるとあまりいいイメージがつかなくなります。そのためゲーム業界も反発。そりゃあ・・・そうでしょう、ようやくここまで大きくしてきたのに、と。
・・・それでも依存症になる人がいるのは事実ですし。その辺の対策も・・・となると、また大変なことになりそうな・・・。

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06/19/2018

この地震

昨日大阪北部を震源とする地震があり・・・最大震度6弱となりました。これは観測開始からの史上初、とのことであります。
一方で「政府の地震予測を信じるな」専門家が問題提起(MSN:AERA.dot)、という話もでてきています。数日前に群馬でも大きな地震があったのですが、これも地域としては該当しておらず。あくまでも「予測」なのですが・・・すでに日本のどこで起きてもおかしくはない状況になっているのでは・・・ということであります。

阪神淡路の時もそうだったのですが、「うちの地域は大丈夫」「地震の起きない地域だから」という一種の神話が特に関西方面では残っていました。が・・・それも今は崩壊しています。
東北地方でも地震や津波に関しての民話などが残っていましたが、それも十二分には生かせませんでした。
一方関東では大正期に大きな地震があり、かろうじてその「記憶」が残っている状態ではあります。・・・それもやがて風化していくと思われますが。時が経てば記憶は薄れていくものではあります・・・。
・・・しかし皮肉にも阪神淡路から東日本の間にもそれ以降にも熊本などで相当数の大きな地震があり・・・今回の地震でも対応力がついてきている向きがあります。政府の対策本部の立ち上げなども非常に早かったですし。阪神淡路の時とは比べ物にならないくらいに。

本当は地震なんか起きて欲しくはないのですが、しかし、この地に住んでいる以上そうも言っていられません。そこで↑予測という方法を日本では採ってきているのですが・・・それも十分ではありません。
あくまで「予測」であります。・・・心構えはしておけ、ということではないか、と。盲信は慎むべきかと。

ただ・・・災害に対する対策や対処法は後世に引き継がれていくべきですが、個人の悲しい記憶は薄れていって頂きたいと思います。被災された方々に一日も早く安らぎが訪れますように・・・。

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06/18/2018

方向性ややズレた?

「ルールを戦略的に使っただけ」米・プロゴルファーの行動とUSGAの裁定に波紋(Yahoo!:GDO)。ゴルフのことはあまり良くは知らないのですが(規定打数より少なく打とうとするゲームだ、くらいは)パットで打った自分のボールを「走って追い越して」追加にもう一打。これはルール違反(プレーヤーは、自分の球が動いている間はその球をストロークしてはならない)となり・・・ペナルティとして2打が追加されます。
いかに打数少なく回ろうか、というスポーツで「2打追加」はかなり厳しいはずなんですが。
しかし当人は「ルールにはそうあると知った上でのこと」とデメリットを理解した上での一打追加、と。

これはちょっと「幅」が違うかも知れませんが・・・例えばサッカーで「ハンド」つまりキーパー以外が手でボールに触れると相手にフリーキックやペナルティキックを与えることになります。ボールの主導権が一時的にでも相手方に渡ってしまうわけであります。・・・これはゲームとしてはあまり好ましくない。
しかし一方で「ルールを守って正しくサッカーを」という考えからすると・・・ハンドしてまで勝ちたいのか、という風な批判が出てくることもあるわけです。
・・・この辺どうしても「幅」がでてきます。相手方と「接触」する可能性のあるスポーツの場合、↑ハンドもそうですが相手を突き飛ばしたり殴ったりすることはかなり厳しく罰せられます。しかし、実際のとこは厳密に「接触」まで全部取り締まると試合は進まないだろう・・・という話もあります。・・・場合によっちゃ「バレなければOK」的な発想がまかり通ることもあります。
・・・例の悪質タックルとはまた違う考えであります。あれは・・・バレるバレないとかそういうのとはまた違う次元の話になってきていますから。

・・・ではゴルフは、と言えば。そこまで厳しい相手との接触うんぬんはないと思われますが・・・相手を侮辱するような行為はやはり罰があると聞きます。・・・↑の「自分のボールに追加打撃」はその辺どうなるのか・・・?
そもそも・・・純粋な疑問で・・・そういうことまでやってどれだけ自身が有利になるのやら、と。カップを通り越してグリーンにまで行っちまうくらいなら2打追加されてもその方がいい、というのも・・・やってみないと分からないわけで。
ただ・・・個人的にちょっとスゴイな、と思ったのは「自分が打ったボールを追い越して」つまり打った直後に「あ、コレやべーわ」と思っての「追加の一打」なわけで・・・瞬時にそこまで判断して実行できる、というこの判断力だけはスゴイかも、と。・・・方向性がややズレたような気がしないでもないですが。もっと他のシーンでそういうことできなかったんだろうか・・・とか?

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06/17/2018

粉状にしちまえば分からない

けど原材料表記見た瞬間にみんな引く。
広がるか「昆虫食」栄養たっぷりの「スーパーフード」(Yahoo!:時事) EUで一部の「昆虫食」が「認可」とのことで・・・これでたしかに広まるかも知れんのですが。
アジアでは結構食べている地域があります。もちろん欧州でも食べるところはあるそうですが(ローマ時代なんかは結構食べられていたらしいですし)しかし現代人皆が・・・というにはかなりのハードルを越えて行かないといけないような。

日本の話になりますが(どこも結構似たもんかも知れませんが)多分・・・そのもののカタチしてたら誰も食べないだろうなあ、と。罰ゲームとかそういうことになりそうだ・・・。
いくら生産コストも抑えられて環境への配慮も大いにある、と説明されてもイヤなもんはイヤ、とかそういうことになりそうな。本当に食べるものがなくなって、昆虫しかない・・・という事態になっても食べない人は食べないだろうなあ、と。
ヒトの感覚の中でも「食」というのは命に直結することもあるせいか、多分の保守的となります。
新たな食材、というのはなかなか受け入れられないものなのですが、これが「昆虫」となると。・・・普及させるにはかなりの時間が必要かと。始めるなら今のうちから・・・と。

・・・あえて粉状にして「昆虫クッキー」的なものなら分かんないから入り口としては良いと思うのですが・・・。
まあ、最初は無理かもですが。それでも時間をかけていけば・・・いや、将来の食糧事情のことを考えると実は今のうちからそういうことをしておく必要がありそうなんですが・・・やっぱりどこもやらないかなあ・・・。

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06/16/2018

やはりウマイ話はない

こういうの、減りませんなあ・・・。
「飲んだ瞬間やせる」はウソ、サプリ通販で処分(Yahoo!:FNN)。これは売っている側が「いや、これはホントに効くんです、ナントカって機関でチャント調べてもらった結果なんですから!」とかそんな風に信じ込んでいる、というのならまだ救い?があるのですけれど。
「効果はないと認識していたが、過激な表現で売り上げが伸びた」(「」内↑記事より引用)
と・・・いうことなので、その辺りで救いはないような感じではあります。

それ以前にそんなウマイ話があるわけもないんですが・・・。
こういう「誇大広告」的なものから大規模な「詐欺事件」まで、この手の話はいつの世も存在していました。それだけ人間と言うのは弱い生き物で、「そんなことあるわけない」とアタマで理解していても「もしかして・・・」とすがってしまう。それは・・・ある意味仕方ないことなのかも知れません。
しかしだからと言って野放しにしておいて良い話ではなく。厳正に裁かれるべき話ではあります。

・・・望むから、という言い方もできるのですが。・・・つまり「皆が欲しい」と思うそこへつけ込むスキができてしまう。仮に・・・「コレさえ飲めば肥満は100%解消!(ホント)」という「肥満をなくすクスリ」がホントにできた、としたら↑こういう犯罪はなくなるのでしょうか・・・?
多分、当面の間はなくならないかと「アレは実はウソで、うちのコレが正しい薬です」とか何とか。まあ、それでも「本当の実力」とかが知れ渡った頃になったら・・・もう皆が無理に欲しがる必要がなくなれば・・・↑こういう犯罪もなくなるかも、知れません。
でもそうなったらそうなったでまた別の「何か」を欲しがるんだろうなあ・・・と、そう思うのですが・・・。

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06/15/2018

意外と分かってない

眠気の仕組み一部解明・・・脳内たんぱく質群を特定(Yahoo!:時事)。「眠気」からの「眠る」という行為そのものも、実は100%解明されていなかったりします。そもそも、なんで動物は眠るのかというところさえも。
例えばゾウは野生下では立って寝ることが知られています(しかも時間も短い)。しかし飼育下になると安全だと理解するのか横になって眠ります。
考えてみればこんな無防備な状態を敵の前にさらすからには何らかのメリットがあるはず、なんですが・・・。

最も有力?なのは脳をはじめ身体を休める、ということであります。
いくら組織組成的に優れた「生体」であっても無補給・無調整で長時間動き続けることはできません。そこで一時活動内容を縮小して「休む」ことをしているのではないか、と。特に「脳」という器官は非常に忙しく働いています。一説にはヒトが一日の三分の一、8時間ほども眠るのはこの脳を休めるためだ・・・とも。
・・・もちろん全然別の要素で長時間眠る連中もいますが。コアラとかナマケモノとか。この連中は食物を消化するのに時間がかかるため、その間じっとしているか・・・眠っていたりします。

逆に非常に眠りの短い動物と言えば・・・イルカなんてのは脳の右半分と左半分を交互に眠らせて航続距離を伸ばしている、とも言われてますし。やはり警戒を怠らない草食動物は浅くて短く眠る、とされています。
哺乳類や鳥類以外だと「眠る」の意味が違う場合もあります。
変温動物である爬虫類や両生類は気温が下がったら眠るのではなく動けなくなるから、ですし。虫の系統に至ってはやはり気温などの条件によって「休眠」したりすることが知られています。

ただ・・・↑こういった様々な事情があるとしても、ヒトの場合は眠らないと身体に異常が生じてくるわけです。しかし事情によってはよく眠れない・眠ることができない、といったことも多々あったりします。・・・↑その辺の「改善」に脳内たんぱく質群特定、というのが役に立てばいいのですが・・・。
まだまだ、かも、と。これで有効的な睡眠導入剤とかが開発できるのか、と言えば・・・分からないことの方がまだまだかなり多いので、すぐにそういったところには・・・というのが現状ではないか、と。

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06/14/2018

ある移動

そこまでする必要があるのかどうか・・・?
2020年東京五輪開催に合わせて三休日を「移動」(Yahoo!:ホウドウキョク) 「海の日(7月第3月曜日)」を五輪開会式前日の7/23に、「体育の日(10月第2月曜日)」五輪開会式当日7/24に、「山の日(8/11)」を五輪閉会式翌日の8/10に移動させる、ということであります。
2020年限定の東京五輪対応、ということになるんですが。
・・・「山の日」はともかく(一日ズレるだけですし)「海の日」も、まあ、その年は三日ズレるだけなんですが・・・「体育の日」は2か月半ほどもズレることになります。しかもそうなると2020年は10月に休日がなくなる、ということに・・・?

・・・どうかなあ、国民全員が五輪見に行くわけではないでしょうし。五輪期間中は明らかに東京近辺は交通事情に影響が出ること必至でしょうし。あまり興味ない人からすれば渋滞や混雑は起きるわ、休日は変更になるわ、と良いイメージではなくなるような。
ただでさえ競技場建設問題やロゴ問題なんかでバタバタしてるのに。
押し付け・・・とまでは言いたくないのですが「盛り上げよう」雰囲気を強制的に演出しようとしてる、と言うか。実際、どっかの区では「ジャマになりそうだから街路樹を切る」とかそんな事態にまでなってますし。
こういうとこ・・・日本は、日本人はまだ高度経済成長期辺りの「皆揃え」から脱却してないのかなあ・・・と。やはり時間が必要なのかなあ・・・と。

さらに「体育の日」は「スポーツの日」に名称変更。・・・なんか・・・意味あるんかな、と。やってることが一緒なら別に「国体」でも問題ないと思うのですが。問題は中身なわけですし。

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06/13/2018

桂じゃない方

・・・まあ、こんなもんなんですかねえ・・・米朝首脳会談。
完全な非核化への具体策なし・・・世紀の会談は失敗したのか?(Yahoo!:THE PAGE) 「失敗」か、と言えば「失敗」ですが「成功」かと言えば「成功」になりそうな、そんな微妙なとこであります。
少なくとも米朝のリーダーの距離は縮まったな、と。なんか・・・そんなもんですか。
両国の関係正常化を目指す、とか、朝鮮半島の非核化を目指す、とか「こうしていきましょうか・・・」的な文言は並んでいますが「こうしましょう」という文言は出なかったようで・・・。

まあ、それでも今後へ繋がるじゃないか、それを期待しよう・・・という向きもないではありませんが。
しか問題日本の拉致問題(実際には日本だけの問題ではありませんが)も・・・どうなんだろう、取り上げる気があるのかないのか。米朝両リーダーの「思惑」が交錯していく中で、果たして日本はどう渡り合っていくのか・・・その辺も不透明であります。
・・・実際、もう今後に期待するしかないというのが現状なわけですが。それにしてもなあ・・・なんか、もうちょっと「それっぽい結論」出しても良かったんじゃないか、と。例えば朝鮮戦争終結、とか・・・。

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06/12/2018

代用品ではなく

加熱式たばこ、値下げ続々・・・紙巻式低迷踏まえ(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。もっとも、「値下げ」と言ってもカートリッジではなく。タバコ屋などで売っているアレではなく、「本体」の方を値下げ、とのことであります。
・・・こっちの方が高いので、まあ、当然と言えば当然なんですが・・・。
しかし結構いい値段するものであります。しかも数年ごとの買い替えが前提、となると。増税によって値上げ・・・の前に「設備投資」で色々かかりそうではあります。

自分は吸ったことないんで分からないですが(一応元喫煙者で紙巻式は経験アリ)。
身近で吸った人の話によると、どうも・・・なんか「薄い」というのがほとんどで。実際、↑加熱式の話を検索してみると大抵「薄い」というワードが出てきます。それでも吸う人は吸う。
それは「安い」からであります。
前にちょろっと触れましたが、これは韓国だかどこかでやはり当初は安い加熱式に皆が集まったけれど、増税したら少しずつ離れていった・・・みたいな話があって、日本も結局は加熱式を増税する、ということなので同じようなことになる可能性があります。
一応?自身は周囲の健康には加熱式の方が良い、ということになってるのですが・・・これでは本末転倒、というのが現実味を帯びてきた?みたいな・・・。

今さら「本体」値下げしてもなあ・・・と。
いまだに「紙巻式の代用品」感が強いわけです。いつ振り子が戻るように皆、紙巻式に戻って行くか分からない。・・・じゃあ加熱式ならではの「うまみ」と言うか・・・そういうとこ、追求していけばいいのかも、とも思うのですが。

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06/11/2018

ネオジオまで #2

今夏発売、とのことですが・・・どうしようかな・・・。
「NEOGEO mini(ネオジオミニ)」収録タイトル発表(Yahoo!:ねとらぼ)。正確?には「NEOGEO mini」と「NEOGEO mini INTERNASTIONAL Ver.」の二つが出る、とのことであります。これは「日本版」「海外版」の違い、ということなんですが・・・収録タイトルにも違いが出てくるとのことであります。

さてそのタイトル・・・。
・・・サムスピは・・・初代がない。キングオブファイターズはほとんどやらなかったので、こう言っちゃ何ですが別にどれが入ってても別に・・・てなとこで。しかしサムスピは全タイトル網羅して欲しかった・・・いや、でもそうなると3Dのアレまで入れないといけなくなるのか(それはさすがに無理っぽいか)・・・。
しかし「月下の剣士」が2本とも入ってるあたり、ちょっと・・・いや、かなり惹かれるなあ・・・。
実際にはかなりマニアックなゲームもあったので、その辺が入ってないのは(わくわく7とか)さすがにそこまでは権利関係とか色々あるので難しい、ということなのかも知れません。
さらにアクションゲーム。・・・こっちもほとんどやってないので・・・こっちはまあ、特にこだわり?もないんですが。しかしこの辺にも色々な「思い」があちこちから出てきそうではあります。

今夏発売。大きさは手のひらに乗るくらい。一応?テレビ(HDMI端子)に出力できる他コントローラー用出力端子も二つ・・・パッドは出るみたいですが、アーケード並みのジョイスティックが出るのかどうか・・・?
内容はアーケード版ではなく家庭用版とのことで、そのままの移植なら家庭用ならではのコンテンツも楽しめる、ということになりますが・・・?
・・・価格にもよるかも知れませんが。買おうかなあ、どうしようかなあ・・・多分買っても時々眺めて(プレイせんのかい)満足してしまうような、そんな気もするんですが・・・ちょっと、迷ってるところではあります。

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06/10/2018

家庭の味?

単純に「作るべき量」が変化しただけ、とかなんじゃ・・・。
売れ行き好調・レトルトカレーが「ルー」を逆転したワケ(Yahoo!:OTEKOMACHI)。・・・あーたしかに一種の「偏見」が少なくなってきている、というのはあるかも知れません。インスタント食品や冷凍食品。こういった食品は今はそれなり?に市民権を得ていますが・・・ちょっと前までは「手抜き」「味が悪い」と結構ボロクソ言われていたものでした。それが最近はそうでもありません。
実際、こういうのは「使い様」が問題なのであって、良いも悪いもあったものではありません。レトルトカレーも「使い様」によっては大変に便利でしかも美味なものだったりするものであります。

しかし個人的にはやっぱり「作る量」が減ってきてるんかなー、と。
単純な話ですが「ルー」の方が「レトルト」よりも一度に大量に作ることができます。一家分という「量」は時代と共に変化してきていますが(そのため最近のルーは小分けにできる)同一のものをたくさん大量に作れる。しかしそれも個人個人それぞれ、ということになってきてるのか・・・家族それぞれ違う種類のレトルトカレーを、とかそういうことになってきているのかも・・・?
それはそれでそういう風になってきている・・・としか言いようがありませんが。また時間が経てば方向性が変わってくる可能性もありますし。

・・・今から数十年後の「カレー」というのはどうなっているのやら・・・?
食い物は食い物なおでしょうけど・・・家庭ではすでに食わなくなってきてる、とか。あるいは逆にかなりマニアックな存在?になってるかも・・・いや、意外と今とそれほど変わってないのかも知れません。ある意味「出来上がって」きている食い物ではありますし。

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06/09/2018

拝金主義でもなく拝客主義でもなく

なんだろ・・・目的意識をどこに持って行くか・・・?
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ(Yahoo!:ITmediaニュース)。これはどこの業界でも言えると思うのですが、ある程度の「仕事」ができるようになると大抵の場合「職人」になってしまいます。それはそれで悪いことではないんですが・・・一芸のみ、と言うか。凝り固まった方式にこだわることこそ俺の私の仕事の美学、的な考えを持ってしまってそれ以上成長も何もなくなってしまう・・・ということがままあります。
別に仕事に美学持つのも悪くないんですが・・・状況的にそういうことやっていていいんだろうか、とかそういう判断すら放棄してしまうケースもあったりします。・・・そうなると・・・どんどんドツボにはまっていって、最終的にはあまり良くないコトになってしまう・・・。

接客業だから「客」最優先でも儲けも必要だから「金」最優先。それはどっちも必要なもので・・・どっちか「だけ」に固まってしまうとロクなことにならなかったりします。
↑水族館でもそんな状態だったのではないか、と。魚を飼育することだけが最優先。しかしそこへ「見せる」という要素も優先順位に入れていこう、としてみる。当たり前ですが己の「役目」だけではなく「水族館の存続」も考えていかないといけない。じゃあ、こうしたらいいんではないか、いや、こういうやり方も・・・。
思うに↑記事だけでは語り切れないほどのトラブルやモメごとがあったのだろう、と。他のやはりあまり経営のうまく行ってない水族館が「じゃあうちも・・・」とやってもうまくいくかどうか・・・? それぞれに合った方法を上手く導き出せればいけるのでしょうけど。

「変化できるものだけが生き残る」というのが進化論の本質であります。「強いもの」ではなく「変化できるもの」・・・「変化を恐れない」それの体現の一つが↑ではないか、と思うのですが・・・。

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06/08/2018

天敵見つかる

それはそれでいいんですが・・・。
マダニ感染症に朗報? 天敵発見(Yahoo!:日本農業新聞:記事中にカニムシの画像あり)。マダニとはヒトにも被害が出る吸血性の虫であります。主に他の動物から「移って」きてヒトの血を吸うんですが・・・その際に病原体などを体内に運ぶことがあるので、注意が必要です。
・・・実は結構大きな虫で、血を吸うと指先くらいになります。今回はそのマダニの「天敵」となるカニムシが見つかった、とのことなんですが・・・。

じゃあ、それを放せばマダニ被害が減るじゃん、と、そういうカンタンな話ではなく。
天敵が天敵たるにはまず「威力」が必要であります。・・・この辺は、まあ、なんとかなりそうなんですが・・・同時に「移動力」も必要になります。例えば水中に生きる魚に対して鳥、とか。昆虫でも移動力に優れた羽のある連中とか。そういうのならそこらに放しても(移動力という意味では)効果を期待できそうなんですが・・・。
カニムシというのは尻尾のないサソリのような形をしています。そして大きさは5mm程度。・・・移動力は乏しそうであります・・・。

さらにネズミの巣穴に住み、くっついて移動、となると。・・・じゃあネズミも一緒に放せば・・・となるとまた別の問題が起きそうであります。・・・そしてまだこのカニムシの生態はよく分かっていないようで。そうカンタンにはいかないような状態ではあります。
過去に「天敵放せばいいんだ」ということで何度も何度も失敗してきてたりします。まさかいきなり放虫、ということはないでしょうけど・・・これで手放しに喜べるか、と言うと・・・?

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06/07/2018

使えるもんは

何でも使ったらいいのに。
渋谷交差点無謀運転、SNS活用し逮捕・・・警視庁(Yahoo!:毎日)。・・・ただ・・・↑記事読む限り実際はツイッターでは「収穫」はなく、メールフォームからの投稿で犯人を特定した、とのことですが。
それでもやっとこういう風に活用しよう、ということになってきたか・・・と。ネットが一般化してからすでに十何年も経ってるんですがようやくか・・・と。

もちろん全く活用してきていないか、と言えばそうでもないのですが。
それでもこれまでなんとなく「敬遠」してきた観はあるかも、と。SNSは基本的に個人の「感想」「思いつき」「思い込み」の発露ですからどこまで信用できるか・・・と言えば疑問がかなり残るのも事実であります。実際、かなりの数の「デマツイート」も存在してます。
でも全部が全部「ウソ」ではなく。中には大変に有用な情報もあるわけで。
その辺は警視庁だけではなく個人にも「選別」する眼が要求されるところではあります。・・・まあ、そうは言ってもこれはSNSに限ったことではなく、フツーの噂話でもデマが拡散することはありますので・・・人間とはそういうもんだ、という見方もできますけども。

・・・それでもようやく認めてみたのかな・・・と。
そういう時代になってきた、ということでもあるかと。しかし・・・やはり結構長い時間かかったなあ、と。やはり使えるもんは何でもどんどん使っていってたら良かったのに・・・と思ってしまうのですが。

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06/06/2018

ある減少

固定電話契約数、ついに2000万件割れ(Yahoo!:ニュースイッチ)・・・ピーク時の3分の1、とのことであります。
・・・ちょっと意外?なのがこの「ピーク時」というのが1997年11月ということで・・・しかも2000万件を割り込んだのは1971年度末以来47年ぶり、ということかと。当たり前ですがそれ以前から「電話」というのは存在していたはずなんですが1971年になんでそこまで減ったのか・・・逆に1997年になんでそこまで増えてたのか・・・?
1971年・・・オイルショックとか・・・? しかし年代がちょい早いような。1997年も・・・ネット普及にはやはりちょい早いタイミングですし。なんかあったんだろうか・・・?

ともあれ2024年には半数に・・・というのも分からんわけではなかったりしますが。・・・自分のとこもあるにはありますがADSLで使ってるのが主で、後は実家との連絡用。・・・そして・・・ワケわからん勧誘電話がほとんど。
自分の場合はこんなもんですが・・・人によっては家族友人との連絡はスマホで・・・という場合も多いかと。昔は賃貸でも「電話付き」が当たり前でしたが最近はそうでもない、との話も。あってもなくても特に問題はない(ネットは光回線で、とか)なら、じゃあ、いらないか・・・と。
こんなんじゃあ、使う人が減ってくのも当然かと思われます。

それでも必要な人にとってはまだまだ必要なものでありますし・・・IP電話に移行、と言ってもどんな風にやるのやら(完全移行なら契約数ゼロになるはず)・・・? 要は使えりゃいいんですが、その辺も・・・?

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06/05/2018

そこに差が出る

ノートもデスクトップも不要? ポケットサイズのミニPC(Yahoo!:bouncy)。「PC」というものが必要、ということならたしかにこういうのは大変に便利なのですが・・・「自分が使ってるPCの一部もしくはほとんど同じことができる」ということなら別にスマホでも、あるいはケータイでもいいや・・・という場合もあるんじゃないか、と。
例えば。自分の場合「自分の部屋で落ち着いてPCを使う」ということに慣れているので、出先で何かちょっと・・・となるとスマホでも別に問題ないわけです。やることと言えば・・・ちょっとしたメモに目覚まし、現在地確認に少しのSNS(それも大人数が相手ではない)。楽曲プレイヤーの役割もスマホが担ってますが、これは元々ウォークマンからの流れが行き着いた先であってPCとはそれほど関係なかったりします。
・・・というのは自分の場合であります。人それぞれによって必要なこと・そうでもないこと・がそれぞれなわけで、そんな中では「ミニPC」はどうなるんだろうか、と。

・・・個人的なとこで言うと「興味はあるけど別にいらない」ということになりそうな。
もちろん仕事などで出先でPCを頻繁に使う人なんかにとっては「ほほう?」というものになるかも知れんのですが・・・逆にスマホでゲームもSNSもこと足りてる、という人にとっては「全然いらない」ということになるのでは・・・と。
しかしそこに差が出てくるわけで。そういう「個人の事情」の「差」をも逆手に取っての新商品とか新販売策とか・・・まあ、そういうのはすでに色々考えられているとは思うのですが。

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06/04/2018

つーゆー 2018

今年もそろそろ・・・。
今週は梅雨入りラッシュへ? ダブル台風発生も?(Yahoo!:WeatherMap) すでに沖縄・奄美は梅雨入りしている、と見られていますが。今週は梅雨前線が北上すると見られ・・・各地で「梅雨入り」となる可能性が高い、とされています。
・・・天候上の話ですし、農作物などによっては梅雨入りしてきちんと雨が降ってくれないと困ることになるので本来は喜ばしいことなんですが、なんだかマイナスイメージが伴うものではあります(アラブなんかでは雨の方が「好天」となるらしいのですが)。

・・・しかし今年はちょっと違うかも・・・?
あくまで各方面の「予想」「予測」「可能性」でありますけども。今年の夏は猛暑になるんでは、とか、雨がたくさん降るんでは、とか。
実際のとこは分かりませんが・・・なんか、あまりいい予報ではないような・・・。
どうなんだろうなあ、まあ・・・なってみないと分からんところではあります。ただ、ここんところの「盛夏並みの暑さ」にはちょっとうんざりしているのが個人的なところではありますが。・・・これがもっと暑くなるんか、と考えるだけでさらにうんざりとなってしまうのですが・・・。
それでも季節の変わり目ではあります。体調を崩しやすい時期。気を付けないといけません・・・。

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06/03/2018

入れているか入れてないか

だけ、と言えばそれだけなんですが・・・これだけ日本と他とで認識の違いがあるもの、と言うと・・・タマゴの生食とか、そんなところかも知れません。
タトゥーOKな温泉、サイトで一発検索(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN)。現代の日本では「刺青=反社会勢力」という認識が一般的で、肌を見せることになる温泉などでは断られることも多かったりします。・・・これは「刺青がイヤだ」というのではなく、「反社会勢力に与しない」という意識のあらわれ、だったのでしょうけど・・・すでに刺青に対して嫌悪感のある一般市民も相当数存在しているかと。「せっかく親からもらった身体に手を入れるとは・・・!」という考えもまだまだ根強く残っています。
そのためもあってか・・・かなりの数、「刺青お断り」ということになっています。

しかし海外では「タトゥー」ということで(刺青とは違う、という方も)一種のファッションとして入れる人もいます。もちろん、そういった人たちは反社会勢力とは何の関係もないんですが・・・日本に来てさあ温泉、と楽しみにしていたらいきなり断られた、とか。
あるいは奇異なものを見る目でじろじろ見られる、とか。・・・たしかに不幸な出会い、ということになりそうであります・・・。
じゃあ日本でもそういった「海外のタトゥー」は受け入れていこうよ、という向きもあるんですが・・・見分けがつかないケースも多々。「あのガイジンは良くてなんでワシらがいかんのじゃ」と、トラブルの素にもなり兼ねない・・・。

そこでの↑こういう取り組みはたしかに必要かと。無用なトラブルも避けられますし。過去には日本でも刺青が「粋」と言われていた時代もあったのですが、今の実情となると・・・こうやって色々やっていく必要があるかと思われます。

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06/02/2018

一種の・・・自慢?

コーラなのにカラメル色じゃない! コカ・コーラから透明な炭酸飲料「コカ・コーラ・クリア」6/11に発売(Yahoo!:ねとらぼ)。味もまんま「コーラ」なのかどうか気になるところですが・・・ここんとこの「透明飲料攻勢」というのは、なんだろう、なんか・・・メーカーの「こんなのもできまっせ」的な自慢?ではないか、とかそんなことも思うのですが。

お茶から炭酸飲料からノンアルコールビールまで。
ホントかどうか分かりませんが「会議中など固い場でも飲めるように透明にした」「水を飲んでいるように見せる」ため・・・とかそんな話も出ています。
いや、一体どんな場なんだか・・・色付きのペットボトル飲料も持ち込めないほどカタい場、って?
ノンアルコールに関しては「昼食の場でも気軽に飲めるように」とのことで。これは他とはやや違った趣きがありますが・・・それにしたってそこまで飲みたくなるもんなのか、とか。
・・・最近はあまり聞きませんが、かつては「昼飯とビール一本」なんてな人も結構いたりしました。軽く呑んでから、じゃあ、午後の仕事を・・・と。今やったらかなりのヒンシュクものでしょうけど。

そういうとこでも気兼ねなく飲めるように、というのは・・・いや、個人的にはなんか作る側が「こういうことできないだろうか?」とやってみた結果、と言うか間口を広げるためにやってみたんじゃ・・・それを売ってみたんじゃ、と。
飲料や食品は技術的にどうしても似通ってしまう傾向があります。ヒトは食い物に関しては結構保守的ですからなかなか新商品は売れ続けない。そんな中で「技術としてはこんなのもできまっせ」という・・・メーカーの自慢?みたいなもんじゃないのかな・・・と、まあ、勝手に思ってしまったわけです。
いやあ・・・無理にでも透明にする意味が他に思いつかなかった、と言うか。なんか・・・そんなもんじゃないのかな・・・とホント個人的には思ってしまった次第であります。

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06/01/2018

キカイで書く

自分で書いたらいいじゃん、はヤボであります。
「直筆サイン」を書いてくれる時計仕掛けマシーン(Yahoo!:GIZMODE)・・・お値段4000万円ほど、とのこと。
日本で言えば「ハンコつきマシーン」的なところですが・・・たしかこういう「自動サイン書きマシーン」はかなり前からあっちでは存在してたような。もちろんもっと大きくて大がかりなものでしたが。
・・・画像で見る限りはかなりコンパクト。持ち運びもできそうですが・・・そうなるとあんまし意味ない・・・んだろうか・・・?

前にどっかで見たのは「こっちがサインすると連動したアームがもう一つ別のところにサインしてくれる」的なものでした。なんか・・・有名人が書類にするサインが多すぎるから開発、とかそんなもんでしたがそれでもかなりの大型でありました。
・・・↑のはどっちかと言うとそのギミック?を楽しむ、と言うか。色々オプション?付けられるみたいですし(その分お高くなるみたいですが)その「色々」を楽しむキカイなのかなあ、と。
実用性うんぬんは置いといて・・・あるいはサインする時にスタイリッシュ?にコレ取り出してささっと、てのも悪くなさそうですが・・・やはりそういう「機能」を楽しめるキカイのようで。まあしかし・・・値段的にまず手は出なさそうですなあ・・・。

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