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05/31/2018

そりゃあ・・・まだまだ

米調査・自動走行車に「怖くて乗れない」73%に上昇(CNN)。人身にかかわる事故も起こしています。日本でも起きていますが・・・「ヒトが乗っていない」「クルマだけ」の自動走行車ではなく「運転アシスト車」的な場合の事故であります。
将来的に「自動走行車」「自動運転車」などが世の中に増えていくだろう、と思われますが・・・。
上手く使えばかなり便利なシロモノになるはずであります。が、そこはそれ人間というのは多分に保守的(決まりきってしまうと変化を恐れる?)な生き物なので・・・いくら技術が進歩したから、と言って家のクルマをいきなり自動走行車にしてしまうような人は・・・なかなか現れるものではありません。

・・・最終的?には時間が解決するんじゃないか、とか個人的には思ってしまいますが。
何か目新しいモノが出てくると、まずは興味本位で近づくが人間であります。が・・・それが本格的に自分の周りに来始め、さらには何かマイナスなイメージがちょっとでも出ると排除したがるのも人間、ということであります。
さらに現状、「自動で走るクルマ」に対してそれほどのニーズを感じていない人が多い、というのもあるかも知れません。自分が運転すればいい、と。

もちろん今後の技術の発展具合を考えれば「そこはただの通過点だろう」ということにはなるのですが・・・そういう考えはなかなか一般的にはなりません。そこで「生まれた時・物心ついた頃からそういうのがある世代」が社会の中心になっていけば、また事情が変わって来るのではないか・・・というのはこの「あれこれ」で何度か触れてきた話ではあります。
・・・ただ・・・。
その前に技術が潰れなきゃいいんだが、と。意外にちょっとしたことでつまずいてしまうことも多々ありますし・・・ここまで育ってきたのにそれではなんかもったいないなあ・・・と。

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05/30/2018

高くない方が

夜間の街中も「ハイビーム」なぜ増えた?(Yahoo!:くるまのニュース) 何年か前にこの「あれこれ」でも書いたような気がするんですが・・・あまり改善されていないようであります、クルマのハイビーム。
最近はあまり夜に出ないので、ここのところは特に問題ないのですが・・・以前夜間に外出することが多かった頃には大変に迷惑していたものでした。・・・自転車だと・・・まず見えない、正面が。
「対向車がいない時」ということで、たしかに自転車程度では・・・ということなんでしょうけど。それにしても・・・と。

そもそも「ハイビーム」とは見通しの良くない道路などでクルマのヘッドライトを「上げる」つまり上向きにすることであります。
↑記事によれば法律上「ハイビームにすべし」とされた頃は今ほどにヘッドライトは明るくなく。むしろハイビーム状態にしておかないと危険な場合もあった、とのことで。
それが光量も明るさもケタ違いに大きくなった昨今でもまだ「法律上として」続いている・・・と。

じゃあさっさと改正したらいい、というのが正直なとこなんですが・・・。
ハイビームそのものは実際には必要なものであります。では運用方法を現在の事情に合うように正したらいい・・・ということかと思われるのですが、そういうとこまで手が届くのだろうか、現状では? とかそんなことも思います。似たような案件というのは結構ありそうですし。

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05/29/2018

ノーと言われると

使い捨てプラスチックにノー!(Yahoo!:AFP=時事) まだ決定ではありませんが・・・こういった「提案」がなされる、ということは今後そういった方向へ進む可能性が高い、ということになりそうであります。
実際「マイクロプラスチック」と呼ばれる微細なプラスチック片の影響や、そこまで小さくはないプラスチックなどによる生物・環境への被害はこれまでかなりの数報告されています。・・・もちろん、これまで何もしてこなかったわけではなく、一時期よりも軽減されたのでは・・・と思われますがゼロにはなってないのが現状であります。

実はこういった「プラスチック製品」に対して自然天然下でも分解したり処理が容易な「代替品」というのはすでにあったりします。
が・・・どれもコストが高くなります。こういうのは数こなしたり世間での認識が向上したりすると、事情が違ってくるものなのですが・・・そこまでは行ってなかったりします。
・・・この辺の構造を打破できればまた道は違ってくるのでしょうけど・・・?

本格的に実施されると結構身近な物品にも影響が出てくる可能性はあります。遠いEUの話だから・・・では済まなくなりそうな。日本も例えば食器にも「使い捨て」として使われていますし。そういったもんが使えなくなるかも・・・? 実際、そこまでいらないだろ・・・的な「付属品」「提供品」が多いのも現在の日本であります。基本タダで得するから、と一時的な「トク」だけに目を奪われることに対してそろそろ考えた方がいいのでは・・・。

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05/28/2018

なんとなく手に入る

とかそんなとこかも知れませんが。
お金の役割知ってる? キャッシュレス化で教育熱(Yahoo!:時事)。ただなんとなく「お金」と交換して、なんとなく品物が手に入る・・・とかそんなもんかも、と。これは子供に限った話ではなく。結構オトナな人たちでもそういうもんだろ、と思っている人が多いのも事実であります。
そして目の前では「交換」されないキャッシュレス・ペイ。「ナニカ」を入力したりするだけで品物が手元に届く、という・・・ある意味コワイ仕組みも世の中に浸透しつつあります。

別にキャッシュレスを否定する気はないのですが。
・・・一度「アレ? こんなに使ったっけ?」とネット通販をやりすぎたことがあって(額的はぎりぎり払える程度)それで個人的には良い勉強になった、と思ってます。クレカの番号を入力するだけで品物が手に入ってしまう。しかしそれはあくまでも「後払い」なだけであってこっちにも必ず負担がかかってくる。
それを体感したのがその時であります。・・・ある意味大変に良い勉強でありました。

最近はこの「後払い」も「分割しませんか(ただし利息がかかる)」などの方法もでてきています。この「なければ借りればいい」というのも↑教育しておくべきことではないかと。無計画ではなくきちんと計画立てて収入がこれくらいだから今はここまで借りる、そしてこうこうこうやって返済する・・・と計画立てれば特に問題はないのですが。
「なんかCMやってるし金ないから借りよう」とかそういうのだと・・・後で後悔することになるわけです。

世の中ウマイ話はなく、何かを得ようと思ったら何かを差し出さないといけない。それが「=」できちっとまとまっているかどうかは自分で判断しないといけません。それには「お金」というものがどんなものなのか、きちんと知っておく必要があるのですが・・・。
日本ではどうも「お金と政治の話は野暮」というのが長いこと当たり前になっていて、ちょっと浸透していないような気もします。・・・でも変えるのはそれほど難しくはない話でもあるので・・・どんどんやっていけばいいと思うのですが。

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05/27/2018

現状では無理っぽい

コンビニの「薬販売」はなぜ広まらないのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)・・・現状の制度ではなかなか難しい、と言うよりいわゆる「薬局チェーン」でもどこか無理がありそうなのに・・・。

カンタンに言えば日本で「薬を売る」ためには三段階の「許可」が必要であります。
「第1類」は薬剤師が。「第2類」は登録販売者が、それぞれ必要であります。・・・第3類なら特に資格は必要ないのですが。しかしいわゆる「カゼ薬」はほとんどが「第2類」なので、販売することが難しい、ということになります。
なお「第1類」は処方箋が必要なものが多いので、これは薬剤師が常駐している薬局でしか買うことができません。もちろんその方が効き目が「良い」わけですが・・・この制度はそもそもが「副作用」にあります。専門的知識があって副作用のことも理解している人がきちんと診てそして処方する。シロウトではそこまでは無理であります。

しかし日本では薬局などで買える「一般薬」が普及しています。これは別に処方箋なども必要ない。もちろん副作用もあるんですが・・・用法や量を守っていればそこまでひどくはない。ということで普及していますこれのほとんどが「第2類」ということになります。
が、これもまた色々あって(例えば薬のネット販売はどうなるんだ、とか)「第2類」を売るために「登録販売者」が置かれるようになりました。
・・・でも現状はあまりそこまで進んでいるとは思われず。一時薬局チェーンが24時間開けてどうにかしよう、としたこともありましたが・・・結局はそれほど普及していないのが現状であります。

そもそもコンビニにそこまで負わせるのは・・・という声もあります。しかし急な時に必要なこともある。・・・やや中途半端?なところがあるような、そんな気もします。が・・・現状のまま、というのもなんだかミョーな話ではあります。どっちかに進む、というのは・・・やはりまだ難しいのでしょうか・・・?

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05/26/2018

結局上げるか

フィリップモリスジャパン、10月増税時に「アイコス」値上げも検討(Yahoo!:REUTERS)。増税しても値上げなし、ということがなかったわけではありませんが・・・基本的にタバコは増税されると値段も上がるようになってます。
さて・・・今回はアイコスのような加熱式タバコに限った話ではないのですが。
加熱式タバコの方が「周囲に優しい」「健康被害も少なそう」となっている昨今、じゃあ、今までの紙巻き式から一気に加熱式へ・・・! と、まあ、そうは行かないようであります。

結局は加熱式でも紙巻き式でもタバコはタバコなんですが。
自分は今は吸ってないのでよく分からんのですが、従来の紙巻き式に慣れた人だと加熱式はどうも物足りない・・・とかそういう感じ、と聞いています(もちろん加熱式吸ってる人全部がそう、とは思えませんが)。だから紙巻き式に「戻って」しまう人もいる・・・とか。
それでも加熱式にとどまるのは一つは「値段」があるからであります。・・・ちょっと、安い・・・。
それが値上げしちまったらここまで推進してきた意味は・・・?

今後「完璧にニコチンやタールのないタバコ」とか「副流煙はもちろん臭いすら出ないタバコ」とかそういうのが本当に出てくるかも知れませんが、それは全くの新技術というわけではなく。これまで積み重ねてきた技術からの「開花」であります。
それが・・・なんか、また妙なことになってきてるなあ・・・と。いや、やはり「値段」というのは結構大きな要素だと思うのですが・・・それ一つで普及率に大きな影響が出るわけですし。普及しなかったら加熱式の今後は・・・? とか考えてしまうのですが。

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05/25/2018

個人的には使いそうもないですが

使う人にとっては便利かも。
GooglePayで「Suica」「WAON」が使用可能に(Yahoo!:ImpressWatch)。実際にはいくつかの手続きが必要っぽいですが(例えばSuica持ってるけどフツーにチャージして使ってるだけ、とか)支払いの選択肢の幅が広がることにはなりそうであります。
ただ。・・・まあ、個人的にはそこまでは使わんかなあ・・・とか。
あっちゃこっちゃに広げまくると管理がめんどくなるので、できるだけクレカも一本化・ICカード系は交通利用にほぼ限定・とかそんな風にやってます(駅周辺で「おお、Suicaでジュースが買える・・・」とか面白がって?たまーに自販機で使ったりしてますが)。・・・あんまり色々持つのもなんですし。

ただ・・・↑記事にもありますが、日本のケータイと海外のケータイというのはちょっと違う事情があったりするので・・・その辺はどうするんだろう、と。
例えばSuicaですが海外ではほぼ通用しません。仮に「スイカでもおカネハラエルヨー」的な場所があった、としても・・・どこまで信用?できるか分かりません。似たようなシステムはもちろんあるんですが形式が全然違って互換性がないため、海外で「Suicaで支払いできるケータイ」というのは・・・あってもその国では使えない可能性が高く、日本に来るためだけに日本で売ってるやつをわざわざ購入してから来日・・・というのもなんだろうなあ、と。
むしろ「レンタルスマホ」的なもの(SIMフリーならどうにかなる?)で日本にいる時限定で「Suica」や「WAON」を・・・というのも・・・?

どっちかと言うと「国内向け」なんだろうなあ、と。・・・それならさらに個人的には使いそうもないなあ、と。しかし選択肢が広がるのは別に悪い話ではない、と・・・。

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05/24/2018

アマゾン限定

アサヒ飲料が「ラベルのないペットボトル飲料」を発売(Yahoo!:FNN)・・・ただしネット通販大手・アマゾン限定、とのことであります。
・・・これはある意味仕方ないことではあります。・・・品質表示の義務があるんですが、ラベルがないとそれらをきちんと表示できず。もちろん無表示、というわけではなく梱包の段ボール箱に記載してあるそうで。
と言うことは単品での購入は不可、ということでしょうか・・・。
品質はすでにある製品と同じ、でもラベルがない、まっさら?なペットボトル。もちろん環境問題への取り組みの一環ではあるのですが・・・コストカットも実現しています。

・・・これはちょっといいな、と思ってしまったのですが。
ペットボトルを廃棄ではなくリサイクルする場合、ラベルは剥がすのが一般的であります。そのため最近のペットボトル飲料のラベルは剥がしやすくなっています。・・・そのため逆に剥がれやすい。販売の場ではそういうのは廃棄、となっているので・・・そっちの方がもったいないような。
さらに剥がれたラベルがあちこちに散乱、ということもよくあったりします。
ラベルなし、ということなら例えばペットボトルに直接印字とか・・・売り場での品質表示もOKにする、とか・・・そういうのがすぐに分かるようなアプリ開発、とか・・・色々方法はありそうではあるんですが。

しかしよく考えてみたらビンの頃、というのは当たり前のようにビンに印字してあったわけですし。やはりそういう方面に持って行ければ違ってくるのかも・・・とか。

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05/23/2018

日本じゃあ

まだまだ無理かも。
Amazonの「レジなし店」サンフランシスコとシカゴにも開設へ(CNN)。・・・要「アプリダウンロード済」というやつなわけですが・・・ということはつまりはスマホ必須、というわけで。
客は確実にスマホを持ってないといけない。現行での普及率はアメリカも日本も5割は超えているかと思われますが・・・10割ではないわけで。と言うことは「万人向け」ではない、ということになりそうな・・・?

新しい試みではあります。
この「レジなし」というのは日本でも某コンビニが試験的に始めていたりします。やはりあらかじめアプリをダウンロードしておいて・・・というものなんですが、これがどこまで浸透するか、と言えば・・・どうなんだろう、というところではあります。
結構不透明?な。
そもそもそこまでスマホアプリに頼って?もいいんだろうか、というソボクな疑問もあったりします。・・・インストールするだけだから・・・とは言ってもスマホ持ってなければそもそもが無理なわけで。場合によっては「アプリをインストール」そのものを理解できない層、というのもありそうであります。

この辺、日米でも「差」が出そうな気がしてます。・・・日本だと持ってない層にも、と言うよりできるだけ幅広い層に対応するでしょうし。いや、アメリカの方が不親切だろ、と言うのではなく・・・そういうのもあえてやってしまうあっちとあえてやらないこっち、みたいな・・・。
しかしやがてはそういう店舗も日本に登場するかと思われます。・・・個人的なとこなんですが・・・スマホが、と言うよりもちっと進んだデバイスが出る頃になるかなあ、と。今よりもっと普及率が上がった頃に・・・とか。

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05/22/2018

できるところとできないところ

建設業で導入進む「AIロボット」(Yahoo!:REUTERS) もちろん日本の話であります。工場などでの「ロボ化」が進んでいる・・・という現状もあります。さらに建設業でも導入を・・・ということになってきている、ということであります。
高齢化が進んでいる業界であります。しかし需要は減らない。じゃあロボットを・・・。
というのはとっかかりとしてはどこもやっていることであります。AI技術も含め、こっち関係の技術はどんどん進歩しています。同じ作業の繰り返しならロボットの方が早くて正確だ・・・。

しかし現状ではいくつか「ネック」があります。
一つは「コスト」当たり前ですが開発・製作にかなりの費用がかかります。そしてロボットと言えどもメンテナンスフリーなんてのはあり得ないわけで。いや、基本的にメンテナンスフリーのキカイなんてのは存在しないわけで・・・つまりはメンテに時間もお金もかかる。
最初に購入した額が人件費分くらいになったか・・・となってもメンテ代その他でやはりお金はかかるわけです。そうそううまくはいかない・・・。

これに対抗するには大量にロボットを作るか、あるいは部品一個一個からコスト減を目指すか。後者はすでにやっているはずですが・・・前者が、ちと。
それにはまだまだ世間がロボットを受け入れていない現状もあるかと。・・・職場によっては当たり前になっている場所もあるでしょうけど、そうでない現場の方が圧倒的に多いわけで。そこへ「将来人間の仕事はロボットに奪われる」的な話が流れてくると、あまりいい印象を持たなくなってしまいそうであります。
・・・「ロボットの反乱」的な話はそれこそ手垢がつくくらい大量にありますが、今でも人気があるのはやはり「そうなるかも・・・?」と一種の共感?みたいなもんがあるからかも、知れません。

しかしそうも言ってられないのも現状になりつつあるわけで・・・その辺、どうにか割り切っていくのも一つの手かと思うのですが・・・人間のできること・できないこと、ロボットのできること・できないこと。そういう方面から切り込んで見るのアリではないか・・・と。

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05/21/2018

すぱっとはいかない

遮断機も警報器もない「第4種踏切」、7割超未解消(Yahoo!:時事)。これがあまり列車も通らないような路線ならまだしも、相当数通るような場所にもある、とのことであります。
これに対して普段よく見る列車が近づくと警報器が鳴り響き、自動的に遮断機が下りてくるのを「第1種踏切」と言い、これがほとんどなのですが。・・・なお「第2種」とは踏切保安係つまりは有人で遮断機を下ろしたりすることがある踏切を言います(現在は消滅)。「第3種」は遮断機はないけど警報器はある、という・・・やはりあまり列車の来ない単線にわずかに残っているそうであります。
問題は「第4種」遮断機も警報器もない踏切で・・・じゃあすぐに設置すればいいじゃん、とそうカンタンにいかないのも問題のようであります。

予算とか利用者との折り合いとか。・・・考えてみれば今まで警報器なかった、ということは列車が通るだけだったわけで。そこへ警報器設置したら警報が定期的に鳴るようになるわけです。・・・そりゃあ・・・イヤがる人も出てきそうであります。
遮断機にしても。・・・ドライバーの目視による確認で渡ることができる、ということは、こう言っちゃ何ですがある程度「ムリ」がきく、ということになります。それができなくなると、渋滞などの原因にもなるかも・・・とかそういうところかも知れません。

しかし安全のためには・・・と、そうは思うのですが。・・・自分が住んでる辺りにも踏切はあります。JRはほとんどが高架なので気にならないのですが、踏切のある私鉄もあるわけで・・・結構渡るのが大変だったりします。
複線とかだと・・・特に。やっと遮断機上がった、と踏切内に入った直後にまた警報が・・・とか。クルマは一旦停止が義務付けられてますから当然渋滞になりますし。
・・・しかしこの私鉄もじゃあ今から高架にしましょう、とそういうわけにもいかんでしょうし。・・・こういうのはやはりなかなかすぱっとはいかないもんであります・・・。

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05/20/2018

馴染めるかどうか

冷凍パンが人気! スーパーでも売り上げ増(Yahoo!:日テレ)。ここんとこはそうでもなくなってきた観もあるんですが・・・日本で「冷凍モノ」と言うとやや低く見られているような。
冷凍より「生」がいい、という概念のようなものがある、ような。
しかし最近は冷凍技術も進歩、されに多種多様な「冷凍食品」が出てくるようになって・・・その辺の考え方も変わってきてるように思われます。・・・一つには「時短」という、「時間をかけるのはもったいない」という妙?な考えの普及もあるようですが。別に時短を批判する気はないんですが・・・何が何でも「時短」「時短」でレンジの時間がちょっとでも長くかかるともったいないもったいないと言いながらその待ってる間の時間はなんやの、という・・・ちょっと妙?な人たちがなんだかなあ・・・と。

ちょっと前にフランスの冷凍食品が日本のスーパーに「上陸」してきたことがあったのですが・・・結構いいお値段と結構時間がかかる(レンジでチン、ではない)。その待ってる時間はどうしたらいいのか、とあっちの技術主任的な人に聞いていたのですが・・・。
「待つ時間も味の一つなのですよ。ゆっくり待ったらいいじゃないですか」的なコメント。・・・まー、日本じゃ無理だろうな、と思ってたんですが。
・・・↑ここで紹介されている冷凍パンならそれほど時間かからないみたいですし。あとは・・・値段ですか。その辺の折り合い?がつけば一気に普及するのかも知れんのですが・・・。

・・・もうちょっと時間がかかると個人的には思ってます。
少し、世代交代が必要ではないか、と。ようやく「冷凍モノ完全拒否」からの脱却がスムーズにいく世代が出始めているわけで。そこへもう少し、さらに深く馴染める世代が出てきたら・・・。
さらに色んな可能性を試していけるようになる、と思うのですが・・・。

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05/19/2018

思い切った対策が必要かも

国産ウナギ、来年はさらに値上げも(Yahoo!:みなと新聞)。・・・じゃあ輸入ウナギでいいや、と、そういう話でもなく。ニホンウナギの数が減っているのは過去からの漁獲データを見ても明らかなことであります。さらに絶滅危惧種指定、ということで法的に「漁獲禁止」というわけではないのですが・・・それでも何らかの手は打たないといけない状況ではあります。
・・・これは色々と難しいかも知れんのですが・・・。
一時禁漁してみる、という手も考える必要があるかも知れません。個体数が増えるまで待ってみる・・・と言う手で、効果はかなり期待できます(無論密漁などへの十分な対策も必要ですが)。こういった「思い切った禁漁」により資源がある程度でも回復した、という事例も結構あったりしますし。

ただ・・・それやるとかなり困る専門店なんかもあるわけです。さらに「イベント」としてウナギを食う、というのも日本では定着しています。文化、と言うか・・・そういった風習がある、と言うか。それを無視してまで・・・という論調も出てくるかと。
さらに↑密漁もありますが・・・人間、禁止されるとそれを侵したくなるもので。「裏ウナギ」的なものが反社会勢力を結びついて・・・ということもなきにしもあらず、ということもあります。
いずれにしても様々な方面に打撃を与えてしまうのが・・・「禁漁」ということだったりします。

しかしかと言って完全養殖はまだまだ、となると・・・「代用品」探し、ということになるのかも知れんのですが。
実はニホンウナギと近縁のヨーロッパウナギ。昔はこれを輸入していた時代もあったらしいのですが今は禁止されています。同様にアメリカウナギも。この2種はニホンウナギとの違いはシロウトにはまず分かりません。でも輸入できない、となると似たような肉質を持った別の「ウナギ」を・・・と、結構あちこちで探しているとのこと。が、かば焼きにしても遜色ないのに「これはナントカウナギです」という表示が出た瞬間皆が買わなくなる、という・・・。
実はこの辺が問題なのかも知れません。・・・しかし何らかの対策を講じる必要があるのには変わらんわけで・・・難しいから、と言って何もしない、というわけにも行かんわけです。

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05/18/2018

事情はそれぞれ

なんですが・・・個人的にはちょっと、なあ・・・。
「鉄道が消えると町が廃れる」はウソだった(Yahoo!:東洋経済オンライン)。実際、鉄道が設置されてから数十年くらいは経っているわけで。そうなると色々事情が変わってきて「別になくてもいいや」ということになることも十分にあるわけであります。
鉄道の利点は「大量に定期的に運ぶことができる」というのが一つにあります。レール、という一見自由度が少ないだけの存在に見えるモノの上を走ることで運行コストを抑えることもできます。さらに車両を連結することで大量輸送が可能になります。・・・もちろん、船の方がもっと大量に一気に運べますが。しかしその辺は使いようで、レールさえ敷設できれば山奥でも平地でも関係なく運用できるのが鉄道だったりします。

そのためクルマのあまりない時代から鉄道網が張り巡らされ始め・・・そしてその流れは高度経済成長期以降も。この辺りになると今度はクルマが重要視され始めます。
道路を作ってしまえば輸送量は劣るけど自由度の高い「クルマ」を運用できる。
それまでは鉄道が行き来する=客が必ず乗り降りする「駅」周辺が栄えていたのですが・・・クルマが主流になってくると「駅」よりも「クルマが入りやすいところ」が栄えるようになってくる・・・。
そのため、現在のJRなどは「人の足代わり」から「豪華な旅を」へシフトしていった、と個人的には思ってます。採算の取れない路線を切り捨てて豪華な列車を走らせる。それは、まあ、時代的には仕方ないことで・・・実際、↑のような「べつにいらないや、鉄道」という場所があるのも事実で、逆に負担をかけても存続しようとしているところもあるのもまた事実であります。

・・・でもなあ・・・。
やっぱり「なくなる」というのはどこかさびしいもので。しかも何かの事情で復活させたい、となってもほぼ無理なわけであります。・・・でもそれは多分にセンチメンタルな、経済動物に情をかけるのと同じような感情だと思われます。それは、分かってるんですが・・・分かってるつもりなんですが・・・やはり・・・。

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05/17/2018

まず信用してない

スマホ広告の「打消し表示」94%が見落とし(Yahoo!:毎日)。・・・まあ、そんなもんだろうと思いますが・・・「あくまで個人の感想です」「みんながみんなそうなるわけではありません」といった「打ち消し表示」は明らかにマイナス要因なので・・・どこの広告でも小さく表示されます。
スマホの広告、なんてのはそのものからしてかなり小さいもので。そこへさらに小さい表記で・・・となったら見落とすのが当然、というものであります。
個人的にはどっかのサイトへ行った時に出てくる(あるいは浮かんでくる)ポップアップ広告や、アプリの上下に出てきたりする広告の類は基本的に信用しないことにしています。もちろん全部が全部「ダマシ」というわけではないのですが、それでもなあ・・・と。本気でおトクな商品得ようと思うならその場でいきなりクリック、ではなくきちんと調べてから調整した方が気分的にも楽ですし。

しかもスマホやPCだけではなく、テレビCMなんかでも結構見落としを狙ってる?的なのもありますし。
例えば金融関係とか。画面の下三分の一くらいに細かい文字がびっしり。・・・これはいちいち録画してコマ送り再生でもしないと読むのは無理であります。表記義務があるから表記はしてますが・・・的なとこなんだろう、と思ってます。
・・・言い方悪いかもですが、最初から信用しない。「信用醸成」には時間と手間がかかります。ウマイ話なんていきなり転がり込んでくるはずもなく・・・自分で動いて勝ち取るもんだ、それ以外はないんでは・・・と思うのですが。

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05/16/2018

記憶というより

性質?
「記憶を移植」米研究者らがアメフラシで成功(Yahoo!:BBC)。たしかにこれで「記憶」を移植できる、となると色々なことが可能となります。病気などによる「記憶の欠損」をあらかじめ確保しておいた「予備」で補う、とか。あるいは「記憶の共有」により情報の伝達をスムーズにする、とか。
・・・しかし↑記事中のコメントにもありますが・・・これは「獲得した性質の移植」といった意味合いであり(それでもかなりなことですが)いわゆる「記憶」というのとはちょっと違うかも・・・?

実際、「記憶」というのはかなり曖昧なものだったりします。
精神的や心理的、と言うか。そのものが人間の体のどこに収納されているかも分からない。そういうところまで分かればそれこそ移植も可能になるかも、ですが。・・・↑記事では神経細胞のシナプスや核にある、とされています。が・・・これも確定ではなく。
結局のところ、まだまだ分からんことばかり・・・だったりします。

しかも個人的資産と言うか、結構デリケートなものでもありますし。・・・もし本当に「個人の記憶の移植」が可能となったら・・・それは実はかなりキケンなことだったりもしそうではあります・・・。

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05/15/2018

ロボットが相手する

昨日に続き?ロボットのお話・・・。
留守中のペットと遊んでオヤツも上げるロボット「MIA」(Yahoo!:bouncy) たしかにペットの犬や猫を残して出かけるのは心残りな上に心配ではあります。そこへこういうロボットが・・・というのは分からんでもないんですが。
・・・どうなんでしょう、ホントに「遊ぶ」ことになるのかなあ・・・と。
犬や猫は「小さくて動くもの」を追う習性があります。↑MIAも大きさとしては追うには手ごろ、しかも丸いフォルムでペットがケガすることもないかと。しかし・・・それだけで本当に「遊んだ」ということになるのかどうか。
個人的にはしばらくしたら飽きちまうんじゃないか、とか思ってますが。・・・オヤツをくれるだけの物体、とかそういう認識、と言うか。こっちの期待通りに「遊んで」くれるかどうか・・・?

むしろ「ペットに様子を見れる」「オヤツを決まった時間に与えてくれる」という機能の方が有用な気がしています。これらはそれぞれこういった機器がすでにありますが、それにプラスアルファで「動いてくれる(遊んでくれるではなく)」ロボット、というのが個人的な見方だったりします。
もちろん、きちんと「遊んで」運動不足解消、ということになるケースもあると思われます。しかし全部のペットがそうなるか、と言えば・・・ということであります。
これだけ長いことヒトの側にいてもまだまだ分からんことだらけなのが犬や猫を含む「生き物」だったりします。こう言っちゃ何ですが・・・ロボットに任せておけばそれでいいや、てなもんではないのでは・・・と。
・・・ついでにちょっとイヤな想像も。・・・↑このロボットに子守させるようなのが出てこなきゃいいが・・・と、そんな想像もしちまいました・・・。

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05/14/2018

日米の差?

次のペットは「ロボット犬」? 階段の上り下りも可能(CNN)。・・・「ロボット犬」ということなので、例のアイボかな・・・と思ったんですが。
・・・あの「ボストン・ダイナミクス」かあ・・・。
四足歩行ロボットをいくつも開発していることで有名なアメリカの会社であります。すでに軍用のも開発してる、という話もあり・・・それでもロボット開発の発展を目指している会社なのですが。
・・・日本じゃ・・・ちょっと受け入れられないかも知れない・・・。

これが「ただのロボット犬」ということで例えば災害救助の場であるとか。警察犬のような「仕事をする犬」ということなら話は違いそうですが、「ペットのロボット犬」となると。
リアルな「犬」が欲しいわけではなく「かわいいペット犬」が欲しい、というのが日本の事情なわけで。すでにアイボはそういった方向性で来ていたりします。
この辺、日米の差があるのかな・・・と思ったりしますが・・・。

しかしあくまで「ペット」ですんで個人の好みが大きく影響します。アメリカのリアルな方がいい、という日本人もいればまたその逆もあるかと。そういう意味では「差」なんかないのかも知れません・・・。

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05/13/2018

バブル的な?

過疎の村に仮想通貨の熱気・・・スイス(Yahoo!:TBS)。いくつかの好条件が重なって、いきなり人目を引くようになってしまった・・・という事例は多々ありますが、↑コレは多分に現代的、と言うか・・・ここ十年来の世界の事情の変化によって生まれたものだなあ、と。
十年前だったらこうはなってなかったわけで。
・・・ということはつまりは今はそうでなくてもしばらく経ったら何らかの条件が重なっていきなりブレイク! というのはどこでもあるか、と言えば・・・やはりそういうのは前にもあったなあ、と。

安い電気代と低い気温。
もちろん当の村は「これでマイニング業者が・・・」と期待してやってたわけではなく。たまたま合致してしまった、ということになるのですが。・・・ということは他でも似たような状況と事情があるのなら今後は分からん、ということも言えそうな。
・・・ちょっと心配(多分余計なお世話ですが)なのはこのことによって村内でヘンな対立とか起きたりしないだろうか、とか・・・業者によっては仲が悪かったりしそうですし。何より・・・税収や人口は増えても働き口が劇的に増えるわけではなさそう、というのが・・・ちょっと。
それでも好景気に沸くのは悪いもんではありません。ただ・・・なんか、ちょっと、今後が心配だなあ・・・と個人的に思ったりしてます・・・。

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05/12/2018

代用品かそうでないか

「透明なノンアルコールビール」サントリーが6/19にコンビニ限定で販売(Yahoo!:ITmedia)。アルコールが入っていないためクルマ運転中でも飲める「ビール」という位置づけなんですが・・・ノンアルビール。それを昼間のオフィスでも・・・ということでビールらしからぬ?透明なノンアルビールを、と。
・・・ちょい前に「透明な紅茶飲料」というのがあり・・・これもサントリーでしたが。
そこまでして飲みたいもんなのか・・・というのが個人的なとこなんですが。そもそもアルコールを「呑む」ならそういった体勢を整えておいてから、なんではないか、と。・・・まあ、昔は昼間からビール、なんて人も結構いたりしたもんですが。

しかしたしかに「無糖炭酸飲料」という位置づけにはなるんですが。
飲んだことないのでウマイのかどうかもちょっと分からんのですが・・・そもそもは「ビールの代用品」として、そしてそこからの脱却を目指している、ということのようであります。・・・これも時間が経てばそういう位置づけになってくるかも知れません。今の20代やそれ以下からすれば結構当たり前に「ノンアルコールのビール」というのは存在しているわけですし。
そもそもアルコール入ってないから仕事の場で飲んでも、まあ、問題はないわけですし。
しかしある程度の年代の人から見れば「え?」ということになるわけで・・・その辺は、なんか、他の「時間が経てば解決するだろう」ケースと似たようなもん・・・かも知れません。

・・・ただ・・・ノンアル系の飲料の場合、そこから未成年の飲酒に繋がる・・・といった向きもあるので、注意が必要と言えば必要であります。現在のような微妙な立ち位置だと・・・今後、何かやっかいな状況になる・・・かも知れません・・・?

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05/11/2018

ネオジオまで

「NEOGEO mini」が正式発表・・・名作・傑作40タイトル内蔵(Yahoo!:ファミ通.com)。ついにネオジオもか・・・とやや複雑?な気持ちもあったりします。ファミコンやスーファミ、さらにセガも「ミニ」を出していますが・・・あくまでもそれらは「ミニ」であります。
往時のあのゲーセンで味わったあのちりちりした感覚はもう二度と味わえない・・・それでも当時の思いの一端を現代にある程度でも甦らせることはできます。まあ、平たく言えば「懐かしいなあ・・・」ということになりますか。
逆にあの頃を知らない世代にとっては新鮮かも知れませんが。何せ・・・基本ドット絵。今も通用する「フレーム」の概念はありますが・・・結構抜け道的に「キャンセル技」とか使われてましたし。
そしてSNKと言えば「むちゃくちゃなコマンド」の嵐。・・・「移植」がどんな風になるかは分かりませんが、あのコマンドをそのまま、となると・・・いや、そうでもしないと納得しない層も多そうであります。

いわゆる「格ゲー」が中心であります(もちろん他のアクション系も秀逸ですが)SNK。一時は「ストII」のカプコンと共に「格ゲー界の雄」と並び称されていたのですが・・・格ゲーが下火になってくると事情が一変。規模縮小やら倒産やら色々ありました。
一方のカプコンはアーケード以外にも活路を見出して現在も往時の勢いを維持しています(いや、この会社も色々あったらしいのですが・・・)。
それでも例えばeスポーツなどで格ゲーも人気が再浮上してきています。その辺からネオジオも・・・ということなのかも知れませんが、そうなるとまた話が違ってくるかなあ・・・と。「懐ゲー」で現在のeスポーツ市場へ、というのはなかなかに難しそうで。カプコンの「ストV」辺りの取り組みがそれを物語っています。・・・世相に敏感に反応して変化していかないと生き残れない・・・?

ともあれ、今の家庭であの頃のネオジオが・・・! というのであればたしかに人気は出そうであります。実は「ネオジオ家庭用」というハードはあるにはあったんですが当時は非常に高価で。それが安価でできるように・・・! というのも大きいところになりそうなんですが・・・。
タイトルや時期は未定。ある程度のスペックが↑載ってますが・・・。
・・・なんで3.5インチの液晶モニタ付きなんだろう、と。しかもHDMI端子でテレビ出力できるのに。さらに画像ではコントロールパネルが見えるのですが、外部コントロール端子も二つ、付いている・・・?
アレは一種の飾りなのかそれともコレ全体で一台のハード、ということなのか・・・フツーに「本体のみ」的なもんでも良かったんじゃ・・・? とかそんな風にも思ってしまうのですが。

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05/10/2018

お国柄様々

世界一を誇る日本の「自販機」が世界で失敗する理由(Yahoo!:DIAMOND online)。自販機の強みである「人件費など諸経費削減」「設置場所の幅が広い」は日本ならではだからか・・・とも思われますが、結構似たようなお国柄の国ならばどうなんだろうか・・・とか。
あるいはやっぱり向かない国、というのもあるんだろうか・・・とか。
こういうのはホントお国柄によるものなので、仕方ないと言えば仕方ないことだったりします。そういうところで売るにはそれなりの「適応」が必要だったりします。

例えば東南アジアや中国では屋台で朝飯が当たり前、という場所もあるとか。朝起きると家族で屋台に食べに行く。代金が安く種類も豊富、というのもあり・・・習慣となっているところもあるんだとか。
これを日本に持ち込んで「安い屋台で朝食を・・・!」とやっても多分失敗します。まず最近は「屋台で食べる」という風習?が減ってきていること。そもそも「朝食を皆で外で食う」という習慣もないこと。・・・これはちょっと外れているかも知れませんが・・・「安い」「屋台」というキーワードを「安っぽい」と好まない人もいるから、と。
・・・もちろんこういったネガティブな要素を排除できるくらいのブームを巻き起こしてやれ、という気概をもって挑む、という手もあります(過去にそういった事例がないわけではないですし)。ただ・・・結構なエネルギーを必要としそうであります。

自販機も場所によってはかなり馴染みのない物体なわけで。特に飲食物はそれぞれの事情がはっきり出てくるものでありますし・・・合わないところではなかなか合わない、そういうものなのかも知れません・・・。

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05/09/2018

ある意味当然

鳥の「渡り」省エネが目的か(Yahoo!:AFP=時事)。「渡り」というのは鳥類だけではなく昆虫や魚類・哺乳類などでも行う行動の一つですが、鳥類の場合その特性上移動距離が多くなる傾向にあります。
・・・やはり「飛べる」というのは大きいもので・・・ある種の蝶なんかは数世代をかけてアメリカ大陸縦断したりします。その「飛ぶ」ことに長けた鳥類には北極付近と南極付近を行き来する、なんてのまでいたりします。
身近なとこではツバメとか。春先に民家の軒下なんかに巣作りしますが・・・これも東南アジアから日本に渡って来る鳥であります。日本で仔を育てて東南アジアへ仔と共に渡り・・・そして成熟すると仔もまた日本へ、と。

しかしなぜ渡るのか、となると・・・最も言われていたのは「食べ物」「温度」などであります。その地方の食べ物の多くなる、暖かくなる時期に合わせて移動する。・・・じゃあ、それなら冬になって食べ物減ったら鳥が全部どっか行ってしまうか、と言えば・・・「留鳥」という一年ずっとそこに留まる鳥もいる。
・・・その辺はその鳥によって「渡るか渡らないかどっちが得か」を判断?している、ということであります。つまり「入るエネルギー」の方が「出るエネルギー」よりも多くなる地域を選択しているのでは、ということかと。
まあ、ある意味当然ではあります。効率の良い方を選ぶのは生き物全般に言えることであります。

例えば「ヒヨドリ」という鳥がいます。日本ではごくフツーに都市部でも見られる鳥で、大きさはスズメより大きくカラスより小さい程度。「ヒーヨ・ヒーヨ」と甲高い声で鳴き・・・波型に飛ぶ、灰色で頬がオレンジ色の鳥であります。
この鳥は基本「留鳥」でその地方に通年いるものらしいのですが・・・。
自分が住んでた所では昔は「冬鳥」でした。寒くなり始めるとあっちこっちから「ヒーヨ・ヒーヨ」と聞こえ始める。暑くなってくると聞こえなくなる。そういうもんだったんですが・・・最近では夏にもいるようになりました。
これは種にもよる。ということでもあります。完全に「渡る!」と決めている種もあれば「渡れれば渡るかなあ」という種もある、と。↑どっちの方が効率的か、ということを「選択」して次の代にも伝えていっていると思われます。
色々な要素が原因としてはあります。基本「食い物」が中心となりますが・・・それでもあえて厳しい環境を選ぶこともあります。その辺は事情が結構複雑なもので、意外性に富んでいたりもします。
それでも・・・結局は「こっちの方が生きやすいだろう」という結構シンプルな理由から選択して・・・違ってたらまた選択して・・・と繰り返している。
・・・まあ、それだけのことなのかも知れません・・・。

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05/08/2018

ドバイでなら・・・

ドバイでなら実現できるかも・・・?
時速1000キロで荷物を輸送、技術の革新「ハイパーループ」(CNN)
ハイパーループ(Wikipedia)
元々はあの実業家イーロン・マスク氏が提唱していた移送システムであります。もっとも・・・その根底には昔からの「アイデア」があったことは言うまでもなく。ただ当時は技術的にも論理的?にも不可能だったのが現代になって可能になってきた、という見方もできます。

カンタンに言えば「減圧した密閉チューブ内を高速で走らせる」というものであります。・・・しかしこの「減圧」「密閉」というだけでもかなりの技術が必要なわけで。そこへ今度は移動方式は磁力による浮上式。・・・チューブ内では「何か」に触れるとその分非効率になるので「非接触」が優先されるわけですが・・・。
こんなの、構想はあった1970年代にはまだまだ手に届かない技術でありました。それが・・・2000年代ともなると可能になってくるわけです。

ただ・・・可能だからってなんでも実現可能か、と言えばそれはどうなんだろう、と。
実際マスク氏もアメリカで実用化を目指しているようですが・・・どこまで行けるか、となると・・・さて・・・?
そこでドバイなら・・・資金もありそうだしこういう「ムチャ」やってくれそうな雰囲気ありそうなんですが。・・・でもそうは言っても実現したらしたでまた色々しがらみとか出てきそうではありますが・・・どうなるんでしょうか・・・?

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05/07/2018

いつかはなくなる

「所有できない電子書籍」問題、サービス終了後に購入者はどうなる?(Yahoo!:ねとらぼ) 完全にダウンロード、つまり何らかのカタチででも読むことができるファイルをダウンロードさせてくれる・・・というわけではないわけで。ダウンロードはできても専用の端末やアプリがないと読むことができない。
と言うことはサービスそのものが終了してしまえば手元にあるのは開けないファイル、ということになってしまう・・・。
これが紙の本なら本屋が潰れても何の問題もないんですが・・・電子書籍はちょっと事情が異なっていたりします。

これが汎用のファイル(例えば.txtとか)でダウンロードできたら問題はなさそうなんですが、そうするとこれをいくらでもコピーして配布できてしまう。場合によっては「自分のものだ」と言い放ったりする者まで出てきそうで。・・・そういう「著作権侵害」を防ぐために専用端末やアプリでのみ、閲覧可能となっています。
しかしそれだとサービスが終了してしまえば意味がなくなってしまう・・・しかも補償も何もない、となると。
これはネット上などでの「著作権侵害」では毎度毎度出てくる話で、これを打破する方法はほとんどないと思われます現状では。割り切って汎用ファイルにするか・・・それともやはり現状方式で続行するか。

他のメディアも似たような状況であります。楽曲ダウンロードは比較的「ゆるい」印象がありますが・・・動画配信なんかは↑と同様ですし。配布しやすい加工されやすい媒体はどうしてもそうなってしまう・・・のかも知れません。
それと。個人的には「電子書籍元年」的な表現には疑問符を付けてしまったりします。・・・↑こういう事情があることもあるのですが・・・やはり価格がなあ、と。紙とほとんど変わらない価格じゃあ・・・何が「元年」なのかどこが「爆発的に普及」してるのかなあ、と。
電子書籍は色々なしがらみや慣習から離れている・・・という話もありますが、結局はあまり変わらんじゃないか、というのも正直なとこだったりします・・・。

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05/06/2018

あくまで私見ですが

・・・また最近渋滞のkmが長くなってきてるような気が・・・。
Uターンラッシュで交通機関混雑、東北道は渋滞39km(Yahoo!:朝日新聞)。かなり前には50kmや70km、なんて渋滞もあったような記憶があるにはあるんですが・・・なんか、その後にそこまでひどくなくなってきた、ような記憶もあったりします。
しかし最近になってまた渋滞のkmが増えてきた、ような・・・まあ、あくまで個人的感想なんですが。

渋滞緩和、ということで日本の各機関は色々とやってきています。
例えば「休日をズラす」とか。皆が皆同じ日に休んで同じ日に大移動すりゃあ、そりゃあ混雑する、というものであります。これは一時何かの音頭的なものもあったんですが・・・実際には働き方の幅が広がってきて、「休日の分散化」が事実上広まったため、現在はまた事情が変わってきています。
・・・いや、逆に分散しすぎてわけわからんような状態になっている、とも・・・。

そして混雑緩和の切り札?「移動する方法を増やす」というのは高速道路の増設や各鉄道の路線拡大などでどんどん実現していっているところではあります。
・・・しかしこれもやがては限界が来ます(すでに来てるかも・・・色んな意味で)。そうなると今度は技術的な方向から心理的・精神的な方法で緩和か、とかそんなことも思いますが・・・。
そこまでいけるのかどうか、その辺もまだまだ分からんもんであります。

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05/05/2018

とある優等生

鶏卵価格過去10年で最低水準・・・供給過多、低迷長期化も(Yahoo!:日本農業新聞)。モノの値段、というのは基本的に「供給」と「需要」によって変わっていきます。皆が欲しがるけど数が少ないモノは高価になり・・・それほど欲しがられなくて数も多いモノなら安くなる。
・・・しかし鶏卵はちょっと事情が違っています。
日本のモノの価格というのは50年前、100年前・・・と明治くらいまで遡ると今よりかなり安くなっています。今のような「円単一」となってからでもそれは顕著であります。そして高度経済成長期以降、その傾向はさらに強まってきているのですが・・・。
タマゴだけはそこから「外れて」いたりします。単価そのものがそれほど変化していない。周囲のモノがどんどん高価になっていって、さらに皆の収入も増えていったんですが・・・タマゴはほぼそのまま現代に続いています。

そもそも「鳥の卵」というのは希少なモノでした。野生の鳥を見つけて、しかも巣を見つけ・・・卵をとる。繁殖期が決まっている鳥がほとんどですから常に食べられるわけではない。しかも・・・かなり栄養価の高い食品。
そのため昔は非常に高価でした。・・・もちろん現代は安定的に生産できるシステムが確立されており、いつでも新鮮な鶏卵を手に入れることができます。
・・・ちなみに鶏卵を生で食べるのは日本人くらいだ、という話もあります。そのため日本ではまず見かけませんが「タマゴの缶詰」というのがある国もあります。ウズラの水煮、とかそういうのではなく・・・「溶いたタマゴの缶詰」加熱して食べるのが当たり前で、素材の一つ、という見方の多い国では長期保存できるためこういうのも当たり前なんだとか。

・・・とまあ、日本ではちょっと違った方向?に進んだ鶏卵ですが・・・。
↑そのためか「最低水準」と言われても価格的にはあまりピンと来ないような。しかしそれでも現場では大変なことになっているケースも多々あります(もやしとか豆腐とか)。今後のさらなる安定供給を切に望む側としてはもっと周知されてもいい話だと思うのですが・・・大丈夫だよなあ、と。

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05/04/2018

なかなか厳しい

高速バスはなぜ渋滞を迂回できないのか(Yahoo!:乗り物ニュース)。事業者によっては事前に複数ルートを申請していて、それが認可されていれば「選択」はできるけどそうでない場合は渋滞でも突っ込んでいくしかない・・・。
この時期だと「高速バス」と言えども「高速」のはならない場合も多いわけで。じゃあ他の方法で・・・となっても結局は混む。そういう時期だ、と言えばそういうもんなんではありますが・・・。

自分の住んでるところに「空港行きバス」があったりします。
これは空港に直行してくれる(当たり前ですが)ので便利と言えば便利なんですが・・・場合によってはとんでもなく時間がかかることがあり「時間に余裕をもってご乗車ください」的な注意書きがあったりします。
このバスも↑複数のルートで運行していて、場合によっては高速とそうでない道路、と使い分けていました。・・・たしかにそういう柔軟性?があれば渋滞も回避できる・・・?

かと言うとそうでもないのも現実ではあります。特に混むこの時期、空いてる道路があれば皆がそこに殺到してそこにまた渋滞ができてしまう。・・・カーナビなどの情報も正確になってきてますから、なかなかそう簡単にはいかない。
・・・厳しいものであります・・・。

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05/03/2018

安けりゃいいってもんでも

ないんですが・・・。
ネット時代に生き残りをかける映画館・・・料金細分化の韓国と格安定額制のアメリカ(Yahoo!:NEWSWEEK)。実際日本の「1800円で1本」というのは高価だ、という印象はあります。高い故に入場客が少なく、結局は安くならない。そのサイクルがかっちりはまってしまっていてなかなか変わらない・・・。
・・・それでも「ナントカ割引」的なものもゼロではないので、それを上手に使う方法もないわけではないですが・・・1800円あったらちょっと豪華なメシも食えるし書籍もそれなりのが買える。それを2時間弱で終わってしまう映画に使うのは・・・もったいない?

それは人それぞれになってしまうのですが。自分の場合ある程度ネタバレにならない程度の事前情報(出演者とか関連事情とか)を仕入れておいて後は・・・バクチで行くことにしています。当たればそれで良し、外れれば・・・まあ、それはそれで仕方ない。
そういう意味では一昨年は大変に「大当たり」な年でありました。「君の名は。」「シン・ゴジラ」「この世界の片隅に」・・・と繰り返し観てました。それでもその後は洋画を中心に少し観る・・・と、それくらいに落ち着いてきましたが。

それでも思うのは・・・よほどの設備がなければ自宅で映画館の、あの、臨場感と興奮を味わえるもんではありません。テレビで放映されるから、と言ってもそれは「テレビの枠内の映画」であって「映画館の映画」ではありません。
自分はそういう意味では1800円は決して高くはない・・・パンフは買うけどポップコーンなんかは絶対買わない・・・と思う場合もあるんですが(もちろん「えーーー」という場合もなきにしもあらず)。・・・そりゃあもっと安ければもっとたくさんの映画を映画館で観られるようになるかも知れないのですが・・・。

大幅な値下げや定額制というのは多分無理なんだろうなあ、と。日本の場合芸術関係だと色々な方面との「しがらみ」があるのが普通ですからその辺でやはり色々あるんだろうなあ・・・と。
その辺、何かでブチ壊すことができればまた変わってくるかも知れんのですが。テレビの少ない時代、最も身近な娯楽だったのが映画でした。今ではその頃とは事情が全然違ってます。
・・・そういうとこも変わればまだまだ伸ばしていくことのできる分野だと思うのですが・・・そうなったらミョーなタイアップや不自然な配役なんかもどうにかなっていくんでは・・・と思ってるんですが・・・。

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05/02/2018

まだまだ出てくる

東京オリンピック、朝ラッシュ時に鉄道止まる恐れ・・・中央大教授試算(Yahoo!:朝日新聞)。あと2年であります。前の「東京大会」と比べられることも多い今回の「東京五輪」ですが・・・そのまま単純に比較できないこともあったりします。
例えば人口もその一つですし・・・そこから来る交通事情。
いくら色々あるだろう・・・と言っても外国人の訪日人数はとんでもないことになるでしょうし。しかしオリンピック期間中にも通常の生活は続きます。そこに「非日常」と「日常」の差、というのはどうしても出てきてしまうものではあります。

何らかの国際会議の時とか。東京では交通規制なんかが入ることが多々あります。
それが二、三日ならまだしも。長期間のオリンピックとなると。道路関係も色々ありそうですし・・・同時に鉄道も色々ありそう、ということになってもおかしくはありません。
現在の東京の鉄道事情はかなり複雑に絡み合っています。東京以外の関東圏内からの通勤もスムーズに行くように、こっちとあっちの路線を繋げてこっちとあっちも連絡できるように・・・と。IC乗車券の普及もその拡大に貢献している、と言ってもいいかと。
・・・いや、実際便利になってきているわけですが・・・。
それが故にどこか一点が「転ぶ」と他も「転ぶ」ことがよくあります。ナントカ線で事故が~その乗り継ぎ客に影響が~というのもよくあります。それがドミノ倒しのように次々と広がっていく・・・。

気象災害などならまだ・・・ですが、コトは前々から準備可能な「オリンピック」であります。関係者も何か手を考えているとは思うのですが・・・さて・・・?

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05/01/2018

意外と分かってない

世界最高齢43歳のクモ、死ぬ(Yahoo!:AFP=時事:記事中にクモの画像あり)。・・・前にどこかで見たか読んだかしたような記憶もあるんですが(この「あれこれ」でも触れたっけか・・・?)オーストラリアの長寿グモが死んでしまいました。
・・・しかしその死因は老衰ではなく。ハチに刺されたから、というものであります。
生き物の寿命というのは実はよく分かってないことも多かったりします。生涯での呼吸数が決まっていて、呼吸の速い小型の動物は短命で、呼吸の遅い大型の動物は長命だ・・・とも言われますが、これはそういう傾向にある、という話であります。
実際には個体差がかなり大きいものであります。・・・ヒトだって今は70歳前後、と言われてますがそれ以上の場合もそれ以下の場合もあります。さらには生きる環境によっても大きく変化していきます。・・・織田信長の「人生五十年」というのは暗喩でも何でもなく。その当時の日本人はそれくらいの年齢が死ぬのが普通だったから・・・という説が有力であります。

脊椎動物はともかく。さらに謎なのはクモを含む節足動物・・・昆虫もそうだったりします。
さらにはもっと小さな連中とか。あるいは海中の微小な生き物たち。そういう研究の進んでない生き物の場合はさらに分からなくなってきます。
短いだろう、と思っていても実は・・・というケースもありそうですし。↑記事のトタテグモにしても通常は「5年~20年」と結構な幅があったりします。・・・そういうとこも、意外と分かってないもんだったりするのです・・・。

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