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04/30/2018

ちと早計・・・

「ソーダ税」で消費4割減、米研究(Yahoo!:JIJI)。ペンシルバニア州フイラデルフィアでの「ソーダ税」であります。去年1月から徴収を開始して・・・そして甘未飲料の消費は4割減った、と。
『「(肥満対策は)不健康な商品への課税が唯一最善の策」(サマーズ米元財務長官)』(『』内↑記事より引用)ということになっているのですが・・・。

甘い飲料を飲み過ぎると身体に悪いから、課税して値上げしたら買わなくなるだろう・・・という目論見なわけですが。
そしてそれが功を奏し始めた・・・とも言えるのですが、それよりも前に「フィラデルフィア市民がこれだけ健康になった」データがないと何とも言えないわけで。例えば糖尿病患者数の変遷とか・・・血糖値や高血圧の人がこの一年でどれくらい減ったか、とか。
これはアメリカ全土で言えるのかどうかはちょっと分かりませんが・・・あっちの人が日本に来て「緑茶飲料」を飲むと驚くそうな。・・・「甘くない」と。
あっちでは加糖された緑茶飲料が当たり前だ・・・とそんな話があるのです・・・。

そういう話のある土地で、甘未飲料「だけ」狙い撃ちしてもなあ・・・と。実際、「ソーダ税」を導入したシカゴは業界からの突き上げもあって4ヶ月で廃止しています。・・・それよりももっとやることある、とそういうこともあったのでは、と思ってます。
最終目標?は市民の健康保持なわけで。どれか一つの要素(甘未飲料の消費を抑える)だけで全て上手くいくわけもなく。まだまだ先は長いと思われるのですが。

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04/29/2018

SAKE

これを「サケ」と読むか「セイク」と読むか・・・。
SAKE蔵元、欧州で続々(Yahoo!:JIJI)。何をもってSAKEつまり日本酒とするか・・・は色々定義が出てきそうではあります。が、日本酒独特の製法・・・酵母に発酵させるだけではなくこうじ菌による糖化も同時に行う・・・をきちんと踏襲していればたしかに「SAKE」となるわけで・・・そういうとこから「欧州産SAKE」というのも今後は出てくるかも知れません。
・・・多分その前に「本当の日本酒とは・・・」的な話から認定機関のようなものが立ち上げられて、なんか、話がややこしくなっていく・・・かも知れませんが。

昨日に続き酒の話ですが・・・酒に弱い人が一定数存在するのに醸造酒にしては度数の高い(理由は↑の製法)アルコール飲料を生産してきた、というのもやはり何かの意味があったのかも・・・?
その辺はともかく。日本酒は第二次大戦以降、どうにもその地位が危うくなってきていたものでした。原料不足などによる劣悪な「日本酒」の増産・・・それによる「日本酒離れ」そりゃあ、みんなウマイもん呑みたいわけです。
そんな中でももちろんいいモノは現代にまで残ってきています。そして・・・それは海外のみならず国内でも進む「日本酒見直し」への足がかりとなっていきました。

最近は法律の改正などもあって、終戦直後みたいなとんでもないシロモノは影を潜め・・・非常にウマイのがたくさん出てくるようになってきています。・・・それをきっかけにたしかに国内でも日本酒の地位が前によりも良くなってきているような。
・・・海外で認められ始めて国内で見直し、というのは・・・ある意味日本らしい、とも言えますが・・・なんか皮肉な話ではあります・・・。

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04/28/2018

何か意味がある

けれどそれが何かは分からない・・・。
「酒に弱い日本人」が増えるように進化(Yahoo!:朝日新聞デジタル)、しかもこれは現在も継続中であります。それこそあと100世代ほども代を重ねるとどんどん「酒に弱い日本人」が増えていく可能性が高い、と。
しかしこれが一体何の役に立つのか、と言うと・・・?
酒、という一種の「劇物」を継続して体内に入れないようにしている・・・というのはなんだか弱いですし(別に酒に限った話でもないですし)。何らかの「原因」があってそうなってきている・・・というはずなんですが・・・。

↑記事での「マラリアにかかりにくい~」というのは赤血球に異常が出る遺伝病であります。この状態では酸素を運ぶ赤血球が異常なので例えば運動がしにくかったりする。そのままでは他の地域では淘汰されていったでしょうけど・・・この状態だと今度はマラリアにかかりにくくなる。
そのためアフリカのその地域ではまだ残っている、ということになってます。
状態的にマイナスなんですが、どこかに「プラス」があってそのため継続・・・というのは実はいくつか例があります。そのほとんどは意外な繋がり?のあるものばかり。
・・・日本人の酒に弱い、というのも・・・なんかありそうなんですが・・・なんなんでしょうか・・・。

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04/27/2018

あくまでも可能性の一つですが

アマゾン、家庭用ロボットを開発中か(Yahoo!:CNET Japan)。すでに「アレクサ」というスマートスピーカー・・・話しかけると色々調べて返答してくれたり家電を操作してくれたりする・・・があるので、それを搭載した「家庭用ロボット」が早くも来年にも販売されるのでは、ということであります。
しかしまだまだ情報としては不完全?でまだまだよく分からないが・・・と。
あくまでも可能性の一つ、ということになりそうですが・・・どうりますやら。

それでも結局は水平移動限定、ということになるんだろうなあ・・・。
現在のロボット掃除機もそうなんですが、「障害物をよける」ことはできてもまだ「障害物をまたぐ」ことはできませんし「階段を上がる」こともできません。ロボットが通れる「幅」がないとなかなか活用できない。かと言ってすき間にも入れる横幅の狭いロボット掃除機を出したとしても。それを今度は広い場所ではどう使うのか・・・などなど。
↑「家庭用ロボット」も結局は車輪で移動するならば同様の水平移動しかできないのではないか、と。某携帯電話関連企業が出してたロボットと似たような感触になるんではないか、とか。

恐らくは現状でも「歩行機能を備えた家庭用ロボット」は作成できるかと。二足歩行である必要はなく、六足だと不評になりそうですから四足。それなら実現できそうなんですが・・・いかんせん非常に高価になります。しかもかなりの重量となりそうな。・・・そんなもん、「家庭用」というするにはちょっと無理がありそうなほどに。
もっと繊細にもっと人の生活に密着させるならもう少しの時間が必要となりそうな。ソフトの面ではどうにかなってもハードが・・・というのが現状なのでありますし。

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04/26/2018

なんか引っかかる

自撮りのサルに著作権なし、米控訴裁が判断(CNN)。これは写真家が放置していたカメラでサルが「自撮り」して、それをその写真家が自費出版した写真集に掲載。すると動物保護団体がサルに著作権があるのだから侵害するな・・・と写真家を提訴した、という話であります。
2016年に一審判決「サルに著作権はない」というのが出ましたが・・・動物保護団体が控訴していました。それに対する判断は一審を支持するものでありました。

・・・そりゃあそうだろ、と思うかも知れませんが。
意外と「動物裁判」というのは欧米では歴史?があって例えば「畑を荒らしたモグラに追放刑」とか「食べ物盗んだネズミを有罪に」とかそういうのは中世の頃からあった、という話も残ってます。
まあ、そういう流れ?で保護団体が提訴した、というのとはちょっと違うかも知れませんが。
ただ・・・日本だとフツーに不起訴でそれで終わり、ということになりそうではあります。

しかし個人的に引っかかったのは両者の間で「昨年、和解が成立し、スレーター氏はナルトの自撮り写真で得た収入の25%を、インドネシアのクロザルの生息地保護のために寄付することに同意している」(「」内↑記事より引用)というくだりで・・・いや、それなら別に控訴とかもういいじゃんか、と。
そもそも裁判沙汰にまでする必要あったんかな・・・とかそんなとこまで考えてしまったんですが・・・?

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04/25/2018

だらっと近況報告 4/25:クワガタ

ちょい?久方ぶりの「近況報告」であります・・・何気にクワガタ関連は今年初。

コクワの冬眠明けを確認しました。全頭無事・・・と言いたいところなんですがメス1頭が落ちておりました。実はこの子は去年の今頃まで2頭だけ存在していた二年一化組の片割れで、もう1頭は後に蛹の段階で残念ながら落・・・しかし過去最大級のオスになる予定だった、という・・・惜しい個体ではありました。
それでも全部で48頭。内訳としては2015年に羽化した20頭+2016年羽化組16頭(↑の二年一化組と同期)+2017年羽化組11頭に・・・なぜかノコの産卵ケースに2017の夏に出現?したナゾのオス1頭。
正直・・・多いです。今年は産卵セット組まないようにしようか・・・とか。エサやりと状態確認だけで結構時間食いますし。今年羽化予定の仔たちがあと9頭いますし。

ノコの方は結局幼虫は2頭のみ。しかしその母親はなぜか大変に長生きで・・・今年の3月、つまり先月まで生存を確認しておりました。・・・いや・・・もっと早くに休んでくれても良かったのに、と。たまに長生きするノコがいる、とは聞いていたんですがまさかここまで・・・とは。
その仔2頭は順調に生育中であります。

一方で去年羽化した14頭なんですが。
・・・実はどれも全部小歯型で体格の差がないので(例年なら最も大型のペアで産卵)全て一緒の雑居産卵セットに入れてみようか、と。調べてみたら方法としては絶対ダメ、というものではないらしく。もちろん大型のケースと複数のエサ場や隠れられる場所をセットする必要がある、と。
そこで個別に管理していたそれぞれの小型ケースを今月アタマに開けたのですが・・・。
やや乾燥していた(場所が悪かったかな・・・)のもあって2頭がすでに落。さらに雑居中にやはりメス殺しが発生して1頭が落(ノコはメス殺しが起きない、というのはどうもうちでは当てはまらないみたいで・・・血筋的に血の気?が多いとかそういうものなのかどうかはちょっと分かりませんが)。
さらに今回オス2頭の落を確認。・・・これは争って負けたのかそれとも他の要因があったのか、ちょっと分かりません。少なくともエサは不足していない・・・。

これで9頭が生存している、ということになりそうなんですが・・・オス6頭にメス3頭。この二日ほどエサの減りがあまりないので楽観的?に考えればそろそろ産卵活動開始か、という見方もできなくはなかったりしますけども・・・さて? 少し様子を見たいと思います。

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04/24/2018

現状では不安しかない

レジに並ばずどこでもスマホ決済、ローソンが実証実験開始(Yahoo!:テレ朝)。専用アプリをダウンロードしておけばスマホで商品のバーコードをスキャンすればそれで支払いOK・・・。
たしかにこういうのが普及すれば並ぶこともなく、人件費なども節約できそうではあるのですが・・・。
・・・コレ、勝手に持って行かれちゃった場合はどう対処するんだろう、というのが個人的なとこであります。勝手に持って行ってしまって後からスマホを確認する・・・とかそんなめんどいことになるんだろうか、と。

例えば自動改札のように出入り口に「バー」を設けてみる、とか。アプリによる支払いが確認できない商品を持っていた場合、「バー」は開かない。
しかしそうするためには全身をスキャンして「商品のバーコード」を持っているかどうか、それが支払いを完了しているか、それらを一瞬でやらないといけないことになります。・・・もしそんな技術が可能なら店を出た瞬間にそれこそスマホのアプリが反応して支払い終了、とかそういうことした方が早いわけで。
似たような技術としては「商品の入ったカゴを専用の台に置いただけでスキャンして支払いも完了」というのはすでにあります(まだまだ不完全ですが)。↑のように「客が店内でスマホを商品にかざすだけ」となると・・・しかも無人の時間帯もある、となると・・・なんか、ヤバいような。商品持って行き放題じゃないか、と。

まあ、まだ「実験」の段階ですし・・・これから色々とやっていくのでは・・・とは思いますが。
・・・しかしちょっと先の未来ではこういう光景が当たり前になっているかも知れないわけで。自分で端末かざして支払いOKで、そもそもレジもない・・・とか。もちろん今は奇異に見えますが、その時になったらそれがごく自然な風景になってる・・・かも?

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04/23/2018

表現方法の一つとして

残っていかないかなあ・・・。
富士フィルムが黒白フィルムの生産を終了(Yahoo!:AllAbout)。いわゆる「モノクロフィルム」であります。黒と白しかない写真が撮れます・・・カラーではない写真。かつてはモノクロオンリーだったのですが、後にカラーフィルムが普及。そして現在のデジカメ(特にスマホ)全盛の時代になってきたわけであります。
フィルムカメラとデジタルカメラの大きな違いは↑記事にもあるように「面で捉えるか」「点で捉えるか」にあります。「大体この辺がこんな感じ」というのと「一つ一つで点で示すべき」というのと・・・まあ、そんな感じじゃないか、と個人的には思ってますアナログとデジタルの違い。

例えば対象を完璧に画像として記録する、ということが目的ならばなるべく高画素のデジカメで撮影した方がいいわけです。しかし「撮った側の手法」などを重視するのなら・・・それは撮り手の事情やツールから色々考えていって、その結果がフィルムカメラ(それもモノクロ)というのならそれで突き進めばいい、ということになります。
そりゃあ・・・デジカメの方がいちいち現像する手間もありませんし、手軽に撮影できます。しかしそれが全て、それで全部のシャシンが確定できるわけではありますまい。
表現方法・・・プロもアマも何もなく・・・の一つとしてフィルムカメラはアリ、ということなのであります。自分が表現するのですから、自分で決めちゃって問題はありません。

モノクロでも大変に味のある画像、というのは実はフィルムデジタル問わず存在していますし。ただ・・・富士は日本では老舗のメーカーでしたから、それが販売終了、となると・・・やっぱりさびしいなあ、と思ってしまったりします・・・。

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04/22/2018

まだ壁がある

「ほんやくコンニャク」の実現はいつ?(Yahoo!:ITmedia PC USER_) 雑誌が雑誌なので、記事としては「スマホから」という方向になっています。
たしかに現状としてスマホ(あるいはそれに近い機器)による「ほんやく」はある程度可能となっています。
しかしそれは「旅先などで触れる外国語を理解する」という話であります。・・・とは言ってもじゃあ自宅でならその場で翻訳できるのか、と言えば・・・それはそれでまた別の技能となってしまいます。
日本語の文章を英文に、あるいはその逆に・・・というのも広まってはいますが。が・・・それにしたって精度はまだまだ、というところであります。

定型文や短い単語なら・・・文章の「機械翻訳」も現行の「スマホ翻訳」もある程度いけるかな・・・というところであります。
それでももっとツッコんだ話とか。あるいは専門的な話となってくるとなかなかそうはいかず。その辺の「壁」をどうにかできない限り「ほんやくコンニャク」的なものまではまだまだ難しい、と言えそうであります。

翻訳できればいい、というわけではなく相手の「意思」を正確にくみ取れるかどうか。・・・母国語同士でも100%は難しいのにこれが不慣れな外国語となると。・・・ある程度でもいいから近づけて行こう、という取り組みが進んでいる、ということでもあります。「ほんやくコンニャク」的なものが世に出てくる可能性はゼロではない、という言い方もできなくはないのですが・・・どんな形になりますやら・・・?

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04/21/2018

身近な「毒」

大阪湾で「貝毒」脅威・・・規制値の42倍(Yahoo!:ヨミドクター)。コトは大阪湾だけではなく瀬戸内海にも拡大しています。兵庫県西部で35年ぶり、岡山県東部でも32年ぶりに発生が確認され・・・まだ収束には至っていません。
「貝毒」というのはその名の通り「貝」に毒がある状態なのですが・・・特定の「ナントカドクガイ」という常に毒のある貝のことを指すのではなく。通常なら無毒なアサリやカキが突然「毒アサリ」や「毒ガキ」になってしまうことであります。
当然ですが漁協をはじめ各機関でも目を光らせています。それでも・・・そういった警告を無視したり知らなかったりするケースもあり・・・場合によっては死に直結することもあって注意が必要であります。

アサリやカキの二枚貝は海水を吸い込み・・・プランクトンなど微細な物質をこしとって食料とします。
その「吸い込み・吐き出し量」はかなりの量で、カキによる水質改善を狙う方法もあるほど。ただ・・・吸い込む量が多いということはそれだけたくさんの「何か」を吸い込んでいる、ということであり・・・その中に有害な物質を持つプランクトンなどがいた場合、どんどん体内に蓄積されていくことになります。
しかもこの貝毒、当の貝には何の害もなく。どんどん蓄積されてヒトなどが食べると当たる、ということになります。

さらに。貝の外見はもちろん、海水の見た目にも何も異常はなかったりします。そんな毒のある貝がいる海だから汚いんじゃ・・・と思っても実際は普通にきれいな海だったりするのです。
そしてこの毒。加熱しようが水で流そうが効果なし。対策は・・・「食べないこと」しかなかったりします。
今回は大阪湾から瀬戸内海なのですが・・・東京湾などでも十分に起きる可能性のあることだったりします。潮干狩りのシーズン。春先の美味い貝を・・・と、そんなシーズンなんですが場合によっては非常事態になる可能性もあります。十分に情報を集める必要があります・・・。

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04/20/2018

automatic teller machine

日本だとちょっと起きそうもないですが・・・分からんかも?
インド・ATMでまた現金払底(CNN)。つまりはATMで現金下ろそうとしても「お札がありません」となる・・・ということであります。
つまりはお札・・・紙幣が足りてないんじゃないか・・・と。
これは前にこの「あれこれ」でも触れた、ような記憶もあるんですが・・・インドでは2016年に突然「高額紙幣の流通、やめるから」と発表。さらに「低額紙幣に換えるなら急いでね」ということで一種の「取り付け騒ぎ(銀行に大量の客が押し寄せて現金を引き出していく騒ぎ)」が起きたこともあります。
なぜそんなことをしたか、と言えば・・・これはこれで日本も無関係ではなく。すでにEUでも高額紙幣の廃止に向かっていたりします。原因は・・・犯罪であります。

マネーロンダリングという行為があります。
これは何らかの事情で「汚れた金」を「綺麗な金」に変える、ということで・・・「汚し方」はもちろん犯罪関係。不当な方法や闇ルートなどで得た現金を「綺麗な」、つまり犯罪とは無関係な現金に変えてしまいます。そうなるとその資金の出どころや流れた先まで分かりにくくなり・・・犯罪組織としては活動資金等への活用が容易になる、と。
その方法の一つとして「他の国の紙幣に換えてからさらに別の国の紙幣に換える」というものがあり・・・そうなると当然高額紙幣の方がやりやすい、ということになるわけです。

実は各国でこのマネーロンダリング対策が活発化しています。その流れでインドでも・・・となったんですが。
・・・それが裏目に出た?のか今度は紙幣不足に。・・・しかし↑記事によれば「アルン・ジャイトリー財務相は国内の貨幣供給量を見直したところ、十分過ぎるほどの量が出回っていることがわかったと指摘」(「」内↑記事より引用)とのことで・・・ATMの機器に何らかの不具合があるのかそれとも特定地域でだけ、ということなのかそれとも・・・?

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04/19/2018

数十億人の95%

世界人口の95%超が汚染された空気を吸って生活(CNN)。記事中では固体燃料による汚染を指摘していますが・・・それだけだと「世界人口の95%」にはならないので、他の要素も強いかと思われます。
ただ、「世界人口の95%」となると中国とインドでかなりの数、ということになってしまうわけで。
もっとこう・・・割合的にどうだったのか、と言うか。
そもそもの汚染原因を示して頂きたかったところではあります。

・・・それでも大体の見当はつきますか・・・。
今から40年とか50年くらい前には日本でも「公害」という名の空気汚染が取り上げられたりしていました。「未来はこうなる!」的な予想もよく取り上げられていた頃ですが・・・大方の「あかるいみらい」とは対象的に「未来では毎日ガスマスクが必要になる」「新鮮な空気を売る商売が流行る」的なものもあったりしました。
新鮮な空気を売る、というのはたしかに現在商売として存在はしていますが・・・。
しかし同時に「海」「土壌」の汚染も叫ばれていた時代でもありました。「空気」はさらに昔、炭鉱などが隆盛の頃の鉱内汚染の方が知られていた頃でもあります。

そして・・・時間が経って来ると日本では「空気汚染」は改善?されてきている観はあります。
が、それでも海と同様に空気も世界全体で繋がっています。日本ではそうでもなくても海外では・・・となるとその影響をモロに受けるものであります。偏西風などの影響もありますし・・・実際のとこ、たしかに世界人口においてはほぼ全員、95%超くらいが汚染された空気を吸っている・・・ということになりそうであります。例えどんなに清浄?な場所に住んでいる・・・としても。

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04/18/2018

その流行

・・・前にも書いたかも・・・麻疹(はしか)。
沖縄での麻疹(はしか)の流行・・・なぜ流行は繰り返されるのか?(Yahoo!:BuzzFeedJAPAN) たしか・・・前に書いたのは「狭間の世代」とも言うべき世代で、今の20代後半~30代後半の話だったような。
この世代の人たちは「二回の予防接種」を「一回しか受けていない」とされています。二回、というのは確実に抗体を作るためであります。それが一回しか受けなくていいよ、という方針だったわけです。
そのため十分な抗体が作られず、どこかで感染して・・・それがさらに感染を呼ぶ、ということでありました。

それが今では二回接種してるのならそれでいいじゃないか・・・ということになりそうですが、これは「義務」ではなく「推奨」なので親が受けさせていなかったら抗体がない、ということになります。
実は接種してなくても一度かかれば抗体はできます。・・・が・・・それも確実ではありません。自分は2回(3回だったかも?)はしかにかかってます。さすがに今は抗体があるかなー・・・とか思ってるのですが、それでも確実ではなく。
はしかは年齢が上がれば上がるほど怖い病気となっていきます。・・・これはおたふくかぜなんかも同様であります。抵抗力が落ちていくのはもちろん、高熱による弊害なども十分に考えられるからであります・・・。

・・・コトは実ははしかだけではなく。軽い症状だから・・・ということで軽視されそうな病気にも言えるかも知れません。実際には「病気」「感染症」というのはかなり怖いものだったりするのです・・・。

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04/17/2018

いる・いらない

ホンダの「ロボット芝刈り機」は日本でも普及するのか(Yahoo!:ITmediaNEWS)。ヨーロッパやアメリカでは「芝刈り機」そのものが家庭にも普及しています。その流れでもって売り込めば・・・ということになりそうですが。
しかし・・・日本の場合。
ロボット掃除機にしても「いる・いらない」がかなり明確に出てきそうなところではあります。台所と一間、という・・・いわゆる「1K」とかワンルームとか。そういう部屋でロボット掃除機が「いる」かと言えば・・・まず「いらない」ということになりそうであります。

・・・もちろん事情や状況はそれぞれですんで・・・ワンルームでもロボット掃除機がどうしても必要、というケースもあるかと思われます。
では今度は「ロボット芝刈り機」を・・・となると。ただ「庭がある」だけではなく、一定以上の広さが求められます。そこでまずは事業者から・・・というのはあり得る選択であります。

しかし。ロボット掃除機だって当初は今ほどに普及が見込めるとは思われてなかったはずで。それが最近では家電の一種として認識されつつあります。ではロボット芝刈り機は・・・ということは庭付きの家が売れるようにならないと・・・?
いや、ちょっと違う方向からの攻めで普及するかも・・・? という見方もできなくもないのですが、これが冷蔵庫のように食品に直結もせず、テレビやPCやスマホのようにエンターテイメントに直結する・・・というのとも違うわけですし。
さて・・・どうなりますやら・・・?

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04/16/2018

話だけは何度も出てますが

NASAとロッキード・マーティンが開発中・・・超音速旅客機(MSN:ギズモード・ジャパン)。2003年にコンコルドが引退してから「超音速旅客機」というのは存在していません(軍用機ならありますが)。
引退した理由は↑記事にもあるように「騒音」が一番大きかった、とされています。その他も色々あったりしました。・・超音速、と言っても常に音速超えてるわけではないのですが、超えてしまうと色々弊害が起きてしまうものだったりします。

例えばアニメやゲームであるような「高速度で移動する物体が市街地の上を飛ぶ」というのも実際にはかなり大変なことだったりします。それが超音速となると・・・ヘタしたら町が吹っ飛ぶことになりかねません。
・・・しかし「騒音」に関しては↑記事によれば解決の糸口がある、と。
しかし「物体が音速超えて移動する」ということ自体は変わらんわけで。となると衝撃波はどうなるんだろう・・・形状によっては軽減はできるでしょうけどゼロにはできるはずもなく。・・・ということは何か決定的な工夫があるのだろうか・・・?
そして。実はコンコルドてのはかなり狭い機体でありました。速度が速度なのであまり大きな機体にはできず、ということは乗れる人の数もかなり制限されてしまう・・・。

時代の流れ?的には今の旅客機は昔ほど大きくはないため(747クラスは減っている・・・)小回りが効き、そして燃費や環境問題に配慮した機体、というところであります。サイズはあまりないため数で勝負、みたいなところもあります。
超音速旅客機もそれほど大きくはできないでしょうから、合ってると言えば・・・合ってる? でもこの手の話は結構前から浮かんでは消え、浮かんでは消えしてるような・・・どうなんでしょうね、2021年にデビュー・・・というのは?

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04/15/2018

ハサミムシの羽

ハサミムシの羽の驚異の折り畳み法を解明(Yahoo!:産経)。・・・「ハサミムシ」とは・・・あまり知られていませんが、庭石なんかの下によくいる虫であります。特徴はお尻に大きな「ハサミ」があるからで・・・もちろんこれで敵をぶった切るとかそういうのではなく。どちらかと言うと「挟む」てまのもの、といった印象であります。仮にこれで指先を挟まれてもあまり痛くない程度。まあ、3㎝あるかないかほどの小さな虫であります。
湿った場所を好み、あまり人目につかない虫ではありますが・・・たしかに飛ぶことができます。

ハネカクシという虫の一群がいます。これは細長い体を持ち、腹は節がむき出し。よく歩く昆虫であります。ハサミムシもこれに近い体型ですが、ハネカクシはハサミがありません。しかし・・・頭のすぐ後ろに小さな「羽」が二枚。そのままではまるでオモチャのような大きさであります。
しかしこの小さな小さな羽の下からきちんと飛ぶための透明な羽が出てくることは知られています。
カブトムシなんかだと固い前翅があって、それの下へ折り畳んだ透明な後翅が収納されているのがよく分かります。が・・・ハネカクシやハサミムシはこれが高度に発達していて↑記事にもある通り10分の1ほどの大きさにまで折り畳まれて収納されています・・・。
・・・その分、あんまし飛ぶのは得意でないような。これは基本的に「後翅を折り畳む虫は飛ぶのがヘタ」という法則?に則って・・・いるような。トンボやチョウのように常に羽を広げられるような連中の方が飛ぶのは得意です(もちろんこれにも例外があって、タマムシの類も固い前翅の下に後翅を収納していますが、折り畳まずに同じ長さだったりします。が、やはり飛ぶのはヘタです・・・まあ、甲虫系は体が重いので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが)。

それでもその折り畳み方は・・・一種の芸術ですらあります。と言うより人間がアレを作り出すことはまず無理でしょう。・・・そのためこうやって知恵を借りるわけであります。
まだまだ探せばたくさんの「知恵」が眠っていると思われます。「虫だから・・・」と嫌がれる向きも多いのですが、実際には色々なモノが込められていたりするのであります・・・。

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04/14/2018

朝か夜か

夜型人間が無理に朝型にすると死亡リスクが高まる?(Yahoo!:AFP=時事) そうは言っても夜型の方が死亡リスクそのものは朝型よりも高い、とのことですから・・・結局長生きしたければじっくり朝型にするとかそういうことした方がいい、とかそういうことなのかも知れませんが。
いや・・・夜型は夜型でそのままでいいのかも知れませんが。無理に変えても変えなくても・・・?

「ヒトは昼間活動する」
というのが大前提であります。・・・まあ、これはヒトの「視力中心」な特性とか、そういうところからも(歴史から類推してみても)昼行性であることは間違いないわけで。そのため現代人も「昼間に行動すべき」ということになっています。
しかし社会の多様化などにより夜、つまり太陽のない時に活発に活動するヒトも出現してくるようになりました。
・・・これはいわゆる「変化」というやつで・・・と言うよりそんなに大騒ぎ?することかな、というのが個人的なとこなんですが。そこまで大きくは違わないような気がしてるのですが・・・しかしヒトの体内では大きな「変化」が起きている、と。やはり朝から太陽を浴びて生活する方が自然である、ということになってます。

恐らくは今後ヒトはもっと多様性を得るように「変化」していくと思われます。しかしそれは明日とか来年とかそういう話ではなく。ヒトの生活の中で夜が明るくなったのは産業革命以降、とするならまだまだ数百年程度のことであります。数百万年もあるヒトの歴史からすればつい最近のことで・・・やはり昼行性の方が合っている、という見方もできます。
他方でそういう時間の経ち方の話ではなく、数世代の間でも心身共に慣れてきたかどうか・・・という風に考えるとまたちょっと違ってきます。・・・先祖よりも近しい世代からの「慣習」によって「変化」していくのではないか・・・とか。

長生きかどうか、というのは傾向の話に過ぎず、夜型が全員短命に終わるというわけでもなく。それよりもストレスとか規則正しさとかそういうところに注目すべきでは・・・と、そういう意見もあります。
・・・実際のとこ・・・どうなんでしょうね、自分は↑前述のように「そこまで気にすることかな」とかそんなもん?なんですが。

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04/13/2018

かける

ヒラブリって? 続々登場新・養殖魚(Yahoo!:NNN)。ヒラマサ×ブリで「ヒラブリ」であります。・・・「登場」となってますが、研究そのものはかなり長いこと続いていたようであります。
・・・ということは今後こういった新しく「かけた」ものが出てくる、ということになりそうですが。
こういうのは近しい種同士で行われることがほとんどであります(過去に「レオポン」という微妙?な距離感のものもありましたが)。そして基本的にそのもの同士でも子孫は残せない、ということになってます。

・・・養殖品種、ということで技術的にさらに安定開発していけば流通上は問題ないかと思われますが。
しかし一方では倫理的に・・・と言うか感覚的にこういった「雑種」を好まない向きがあるのも事実であります。・・・とは言っても現在「純血」と思われているものだって過去には・・・というケースもないわけではないですし。そもそも「純血」とかそういうのはどこで判断するのだろうか、とかそんなところにも至ってしまいます。
「新種」は「雑種」から生まれる、という説もあります。他種同士の交雑から新しい種が・・・というのも進化の一種、と捉えることもできる、ということであります。

ヒラブリだって今後は「新種」になっていくかも知れんのですが・・・それはまた別の話になりそうであります。何せ現行ではヒトが介在しないと存在できないのですし。・・・こういうのは実は結構ある話で、「麦」とか「とうもろこし」とか「米」とか。
ああいうのはまとまって成熟します。自分で地にばら撒いたりしない。・・・ヒトが刈ってやらないと立ち腐れてしまう・・・こういうのも新しい「種」と呼べないこともないんですが・・・そこまでは行きませんか・・・。

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04/12/2018

出る時税金

出国税法が成立(Yahoo!:JIJI)・・・2019年、来年の1月から日本から出国する旅行客から1000円を税金として徴収する法律であります。正式名称は「国際観光旅客税法」で、日本人・外国人を問わず課税されることになります。
とは言っても旅行会社などのいわゆる「料金」に1000円加算されるようなシステムで・・・ということはそういうとこ介さなければ課税されない、ということなのか・・・それとも別の方法で「課税」されるのか・・・?
外国人も、と言うことは海外からの旅行者が帰国する時にも課税されるんだろうか、どうやるんだろうか・・・とかちょっと色々疑問のあるところではあります。
類似の課税は他の国にもあるとのことで、世論的?には「その税金は何に使うんだ」と、そっちの方が議論の的だったりします。

しかし日本から出るな、とかそういう話でもないわけで・・・。
観光振興、とでも言いますか。有名な場所になればどんどんよそから人が来てお金を落として行ってくれる。そのためには「設備投資」は欠かせないものであります。ただじっとしていても誰も来ない。それなりに整備をしておかなければ人の目は引けないものであります。
そういった意味では「出国税」というのは最も近似的な税金ではあるのですが。実際、こういった「旅行課金」的な出費、というのはサーチャージとかもあるもんなんで、なんだかんだで色々あるんだろうなあ、というのは分からんでもないんですが。
・・・まあ・・・きちんと使ってくれるのなら、と、そういうことになるかと思われますが・・・。
それでもそこはかとなーく漂う「ミョーな不信感」的な違和感?もあるにはあるんで・・・やはり透明性をもって課税して、そして振興していって頂きたいところではあるのですが。

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04/11/2018

地域によりけり

10代~20代「車買いたくない」5割強(Yahoo!:産経)。「レンタルやシェアの方が興味ある」「なくても生活できるから」が理由となってますが・・・コレ、明らかにいわゆる「都会」の人たちの意見だなあ、と。
調査方法はネットで、となってます。
別にネットでの調査でも問題ないんですが、その時に「住んでる地域」を示してもらわないと意味ないような。都市部なら電車が縦横無尽に走ってますから別に車なくても・・・となりますが地方へ行ったら車がないと生活できない、という場合は結構あるものであります。

自分は関東に出戻って来てから・・・車どころか最近は自転車も持ってません。理由は「別にいらないから」であります(歩くから、というのもありますが)。
どこかへ行く際には電車がすぐに来ます。・・・これはいまだに疑問なのですが・・・なぜこっちの人はあれだけ急ぐのか理解に苦しみます。ほんの数分待てば次の電車が来る、という夢のような環境なのに無理に乗り込もうとする。その姿はまるで餓鬼の如くで・・・これが通勤なんかで遅刻するから、というのではない昼間の時間帯でもよく見る光景だったりしますし。

・・・それはともかく。
↑調査結果をもって「若者の車離れ」とかそういう風に結論づけるのは早計なわけで・・・やるんなら地域ごとに調べた方がいいと思われます。さらにその地域での「レンタル・シェア」の普及状況も同時に、とか。
そうでもないとなんだかまた「最近の若い者はクルマも買えんのか」と哀れとも呆れとも取れそうなコメントがあちこちにあふれそうで・・・いや、そういうことじゃないだろ、と。目を付けるのはそこじゃないだろ・・・と。

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04/10/2018

開錠の方法

パスワードはもう古い? 生体認証に切り替える企業が増加(CNN)。アメリカの話ですが・・・日本ではどうなるのやら・・・?
実際、パスワード管理というのは個人でも結構やっかいなものだったりします。同じパスワードを使い回すわけにもいかず。こないだ否定的見解が出ましたが・・・定期的に変更、となるとこれはこれでめんどくさいものですし。PC内のテキストファイルか何かで保存しておく・・・というのは安全面でどうなんだろうか、とか。最終的には紙に書いておく、というのが最も安全だ、とかそういうことになりそうである意味本末転倒だったりします。
しかしそうは言っても設定しないとコトが進まないことも多いものであります。個人でもこれだけ色々ある、ということは企業や官公庁なんかではもっとやっかいなことになるわけであります。

そこで生体認証。
指紋や瞳の虹彩など「個人特有のパターン」を持つ部位を開錠に利用します。最近は技術も進歩してきてかなり精度も上がってきているとか。銀行のカードでは標準的に採用されていたりします。
ただ。これも指紋一つではなかなか「信用」できない。世の中健常者だけ、というわけではありませんし。じゃあ指紋と虹彩を組み合わせて・・・となってくる可能性もあったりしますが。
そうなると現状とあまり変わらない?とかそういうことになってくるかも知れません。

さらに・・・日本ではこの辺、どうなんだろうか、と。・・・結構保守的と言うか一度その技術に大衆が馴染んでしまうとなかなか新しい技術に更新されないことが多い、と言うか・・・。
そのため古い技術にどんどん手を加えていって独自の技術にしてしまう・・・というのが多いのも日本だったりします。・・・パスワードもそういう方向になっていきそうな気がしないでもないんですが・・・さて?

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04/09/2018

ガラパゴスと言われても

どっかの「基準」になっちまえばそうでもないような気もしますが。
日本の技術・ガラパゴス象徴「FeliCa」iPhone標準搭載で世界進出に芽(Yahoo!:ニュースイッチ)。ICカード乗車券をフツーに使ってる人ならスイカやパスモなどでおなじみの「アレ」であります。
非接触式なので本来はタッチしなくてもいいんですが、タッチしてもらった方が確実になるので皆「タッチ&ゴー」してるという・・・アレであります。
日本の場合は同様の形式がケータイ・スマホでも利用されてきました。利用を多岐に渡らせることができるため、複数(例えばEdyとスイカとか)を同居させることができます。同じ「タッチ」で色々選ぶこともできる。そのため国内にいると当たり前に感じてしまうのですが、基本的に日本国内でしかここまで便利には使えません。

もちろん世界には他に同様の「タッチ」があるわけで。そっちへの統合を進めれば日本のガラパゴス化も防げるか、とかそういう話もあるんですが・・・実際にはFeliCaは技術的にも優れているものですし(そのため設備投資が高くなる)ここまで国内で広がって定着しているものをいきなり変える、というのは・・・ということになりそうであります。
多分使っただけでは優れている点は認識できそうもないですし。「タッチすれば精算」というのはどこもそんなに変わらんことではあります。

別にガラパゴス化したからって全部「悪」というわけではないわけで。ただ、ちょっと周囲との兼ね合いが良くないだけで・・・スタンダードになってしまえば対抗技術の方がガラパゴス、ということに・・・そこまではなりませんか・・・。

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04/08/2018

つまりは健康がイチバン

「お酒は薄毛の原因」はホント?(Yahoo!:NIKKEI STYLE) まあ、結局は心身共に健康である、ということに越したことはないようであります・・・。
肥満が薄毛の原因の一つ、と言われても。肥満が原因の病気、となると生活習慣病関係だけでも相当数出てくるわけであります。結局は・・・節制するなり運動するなりで、自身の良い状態をキープし続けるしかない、ということでもあります。

病気、というのは興味深いもので・・・「コレが原因」とすぱっと分かっているものと、現代の医学でも「?」というものと両方あったりします。
原因が分かっているものはその原因を消せばいいわけです。が・・・そうでもない場合は色々と試したりするわけです。その試し方も専門家からシロウトまで色々ですから、これは・・・様々な事象が渦巻くのも無理はありません。
例えば↑薄毛も「海草は薄毛にいい」と言われてきましたが・・・専門家の見解は「関連なし」であります。しかしこういう話が出てくるということは誰かが海草を食べ続けて薄毛が改善した、ということがあった・・・のではないか、と。

・・・いやしかしどうでしょう・・・? なんとなくイメージで「海草が良い」というのが高まっていって「薄毛に効く」ということになっていった・・・のかも知れません。
こういった「?」な病気というのは往々にしてこういう事態が起きます。・・・「ナントカがいいらしいよ」ということくらいならまだいいのですが・・・当人は善意のつもりでも受ける側はそうでもない、というケースも実はあります。その辺、注意が必要なんですが・・・人間、一度思い込んだらなかなか変更は難しい生き物でありますから・・・。

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04/07/2018

書けなくても

困らないならそれでもいいか・・・というわけにはいきませぬか。
小文字の「g」を正しく書ける米国人は成人でも数十人に一人?(Yahoo!:ImpressWatch) これをもって「全部の米国人が~」というのはまだ早計かと思われますが、そういう傾向はある、ということにはなるかと思われます。
日本人も一部ではそうなってきてますし。
日本語と英語ではコトバの仕組みや用法がかなり違うので(アルファベットだけ、というのと漢字・ひらがな・カタカナが同居、となると・・・)単純に比較はせきませんが。しかし「デジタル入力が~」という話ならどこの国でも起きている、という見方はできます。

・・・書く、というのは実は最近ではかなり珍しいことになりつつあるのかも知れない・・・。
もちろんPCや携帯・スマホはあまり使わない・もしくは持ってないという人もまだまだいるわけで。そういう人たちにとっては「?」な話となってしまいます。が・・・「世の流れ」的には「字を書く」機会はどんどん減ってきていたりします。
こないだ某運送会社に荷物を持って行ったんですが・・・送り状入力がデジタルになってました(都道府県から選んでいく方式)。まあ、たしかにこの方が誤字脱字やクセ字でも分かりやすいのかも知れんのですが・・・慣れていないとかえって時間がかかりそうで。素直に手書きの方がラク、ということもまだまだあるなあ、と。

それでも今後どんどん手書きが減っていくか、と言えば・・・ゼロにはならんだろ、と。なんだかんだでちょっとメモする、とかそういうのはまだまだ残りそうですし。
学校とか。・・・あれを全部デジタル化、となると・・・さすがにそこまでやる費用は出てこないでしょうし。さらに教える手間や時間も考えると・・・?

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04/06/2018

そうは言っても

食べ過ぎたら意味ないんじゃあ・・・?
「パスタは食べても太りにくい」カナダ研究(Yahoo!:Newsweek)。要は「パスタは食べても急激に血糖値が上がりにくい食品」ということかと。米・小麦などいわゆる「穀物」系統の食品敬遠されるのは炭水化物が豊富な食品だからであります。炭水化物はやがて脂肪となって体内に蓄積されてしまう・・・。
それとは別に肥満の遠因と言われているのが「食べた直後に上がる血糖値」と言われています。それが急激に上がれば上がるほど肥満になりやすい、と。しかしパスタはその上がり方が緩やかで、そのため太りにくい、と。
いわゆる「雑穀」なんかはそういった傾向のある食品とされていますが・・・パスタもその仲間?なのだろう、ということかと。

・・・しかし食えば太るのは当然なわけで。
太らないからどんどんいくらでも食べていい、というものではなく。適量食べて適度に運動する。・・・なぜヒトが太るのか、と言えば活動のためのエネルギーの「入ってくる量」と「出ていく量」のうち「入ってくる量」の方が多くなると基本的に体重が増えていきます(「基本的に」というのはそうでない場合もあるから、であります)。
しかもヒトは「養分を体内にため込む」方法はいくつかあるのですが「いらない養分を分解する」方法は一つしか体得していません。これはヒトが長らく飢餓にさらされてきたからであります。食えるうちに食っとけ、と。ただ・・・ここ千年程度で状況が変わってきているので、またかなりの時間をかければヒトの方も変わって行く可能性はあります。

でもそれは未来の話なので、↑こうやってダイエットの話になっていくわけですが・・・やっぱり食い過ぎたら意味ないだろうなあ、と。
穀物は基本的にそれ単体で食べることは少ない食品であります。特にパスタはソースなどを使った料理ばかり。パスタは太りにくくてもそれと一緒にたくさん食べてしまったら・・・やはり意味はないかも・・・と。

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04/05/2018

選択肢を残す

やっぱりバッテリーも大きいんじゃ・・・。
ガラケーからスマホに移行しない人、その理由は?(Yahoo!:ITmedia) 要は「使い慣れてる方がいい」という結論であります。はたから見たら「こっちの方が便利なのに」と思っていても、当人からすると「こっちの方が便利なんだ」で昔の技術品を使い続けている・・・というケースは老若男女問わずどの世代にも見られます。年食って順応性が良くなくなってきてる・・・というのが全てではありません。
もちろん若い世代の方が新しい技術に慣れやすい、というものではあるんですが・・・純然たる「嗜好品」とも言えるレコードとかカセットとはちょっと違った事情が携帯関連にはある、という見方もできたりします。

例えば仕事関係など。
スマホの欠点の一つに「物理的に弱い」というものがあります。最近は頑丈さをウリにしている機種も増えてきましたが、それでもガラケーまでには至らず。そもそもサイズ的に大きいのでどうしても物理的な強度がどうしても低くなってしまう・・・。
さらには電波関係とか通信の確実性とか。そしてもちろんバッテリー・・・などなどによって仕事上ではガラケーの方が有利、という職場も結構あったりします。・・・これはこのデジカメ全盛の時代にとある職場ではフィルムカメラを今でも使っている、というのに通じるものがあります。きちんとした理由があって今でも選ばれているわけで・・・それを部外者が「こっちの方が便利なのに」と勝手に呆れても意味がないわけであります。

そしてやはり「好み」の問題もあります。こっちの方が「好き」だから、というのもまだまだあるわけです。
・・・スマホ業界もかなり流れの速い業界であります。新機種が出ては消えていく。しかし前のモノの方がいい、という声は少なくても存在しているわけで。それを「こっちの方が便利だから」と切って捨ててしまうのは・・・なんだかなあ、と。
せめて選択肢くらいは残しておいて頂きたいものでありますが・・・この余裕のないご時世ではなかなか難しいことなんですかねえ・・・。

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04/04/2018

決めてある方がいい?

あれこれ悩むのもなんですし。
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要はありません」宣言(Yahoo!:ねとらぼ)。一つには日本では「学校の制服」が当たり前になっている、ということがあります。制服は「没個性」「皆と同じ服は着たくない」と反対意見もありますが・・・あえて「全部同じ見た目」にしてしまうことで全員を同じラインに立たせる、的な意味合いもあったりするそうであります。
・・・まあ、すでにみんなが慣れてしまっていて一種の「学生のしるし」といったことになっているから、というのもあるかと思われますが。
その流れで社会人になってもスーツ、その前段階で「リクルートスーツ」となっているんでは・・・とか思ってます。

もちろん、スーツ=全社会人というわけではなく。就活生は絶対にリクルートスーツであるべきだ・・・というわけではなく。ただ・・・「スーツ以外だとどんな服が・・・?」となって色々悩んで無駄な時間食うくらいならスーツでいいじゃん、ということであります。
服装なんてのは本来は自由で、スーツは選択肢の一つに過ぎない・・・というのがあるべき姿なのでしょうけど・・・実際にはここまでかっちり固まってしまうとなかなか難しいことかと思われます。今後、流れが変わってくれば分かりませんが。
・・・↑その先駆けとなるのか、それにしてはまだまだかも知れませんが。でも何がきっかけで世の中変わっていくか、その辺も分からんもんではあります。

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04/03/2018

同じようなことに

ならなきゃいいんですが。また。
日本のマンガ・アニメ・ゲーム保護のための「メディア芸術センター」2020年開設目指す(Yahoo!:産経)。「国産」のメディアコンテンツを買い取ったり寄贈してもらったりして「保護」していく・・・という内容なわけで。海外産に押されつつあるこういったものを守っていこう、という気概はたしかに今後の展開を考慮しても有用かとは思われるのですが。
・・・いや・・・前にもこんなんあったやないか・・・。
あの時は結局ポシャってますが。いや、それ以前も「国産のコンテンツを~」的な話はいくらかあったような気もするんですが。そのたびに思うのが・・・「今さらかよ」と。

マンガ・アニメ・ゲームというコンテンツ。今はそれなりに市民権を得てるような風潮になってますが、ほんの20年くらい前には「オタク向け」「暗い」「こんなもの見るんじゃありません」的な扱いでした。・・・いや、今でもそういうもんだ、という見方もできなくもないですか。
それが変わってきたのは一つには世代交代があります。↑こういった見方をする世代から物心ついた頃から触れている世代への大勢のシフト。これは自然な流れ、とも言えるものであります。
しかし。それと同時に海外からの称賛や高評価もありました。こんなスゴイものを日本では作っているじゃないか・・・と。
・・・そうなると「よその国の人が誉めてくれるのなら」と持ち上げにかかるわけです。日本人の悪いクセ?でもあります。

実情としては↑こういったコンテンツは「純国産」では存続し得ない状況になってます。それは「作り手」の状態がキツすぎる、というのもあります。「好きなことやってんだから給料なんかいらんだろ」的な発想はまだまだ残っています。芸術系、と言いますか・・・クリエイターにキビしい国情というのはなかなか変わるもんではありません(歴史的に見ても)。
それとは別に。いわゆる「グローバル化」が結構進んでいる分野でもあるのです。そもそも海外への「流出」「進出」をかなり前からやっている分野でもあります(そのため海外からの注目も浴びやすかった)。それは今後も加速していくと思われます。

・・・しかし↑国産モノを保護、となると。・・・個人的な予測?なんですがまだまだそういった国際的な流れが本格的になる前の、昭和の頃のコンテンツ中心に「保護」なのかなあ、と。今から作られるモノは対象にならないのかなあ・・・とか。
「懐かしのマンガ・アニメ・ゲーム」を保護、というのなら・・・やはりこれまでのと変わらんなあ、と。いや、方針自体に異論がある、というわけではないんですが・・・。

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04/02/2018

シフトの方向

JTが年内に加熱式2製品投入へ(Yahoo!:SankeiBiz)。たばこの話であります。
最近は「加熱式」という直接火をつけて吸うのではなく、液体などを電気的に加熱させてその蒸気を吸う方式が広まりつつあります。この方が「紙巻き式」よりも副流煙、つまりは煙による周囲への影響が少ない・・・ということでこっちへシフトしていく向きもある、ということであります。

・・・まあ、周囲への影響がゼロになる、というわけではないようですが。タバコの場合どうしても周囲への影響が問題となってきます。そのため少しでも減らしたい、色々言われるしなあ・・・というのは分からんでもないところであります。昨今の喫煙者はどうしても肩身が狭くなってしまう・・・。
しかもニコチンもゼロになる、というわけではなく。それでも「害」を減らすためにそっちへ・・・となっているようであります。
しかし。自分は吸ってないんでどうだかは分かりませんが・・・「なんか味が薄い」的な話もちらほらと(そこで↑今回はもっと味の強い製品を、ということにもなってるようですが)。

それでも売れるのは一つには「安い」からであります。現行の課税方式だと紙巻きよりも安くなります。ただし電熱式は「初期投資」として器材の購入費がいくらかかかります。が・・・それでもしばらくすれば紙巻きを買い続けるよりも割安にはなるんですが。
・・・それも今後増税していく、ということなので・・・そうなると一気に紙巻きに逆戻り、とかそういうことにもなりそうな。そうなるとどっとへシフトしていくことになるのか・・・さて?

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04/01/2018

やはり体に悪い?

と言われても・・・?
外食はやはり健康に良くない? 新たな理由も(CNN)。・・・「理由」と言われても↑記事中に「フタル酸を摂り過ぎるとこうなって良くない」という話はなく。ちょっと調べてみても大きな害があるか、と言えば・・・?
そもそも「ただし、フタル酸は約1日しか体内に残留しない。」(「」内↑記事より引用)となると。一日しか残留しないから害がない、というわけではもちろんありませんが・・・もうちょっと具体例が欲しいところであります。

フタル酸とはプラスチックを柔らかくするための物質だそうで。・・・つまりはコンビニ弁当なんかのフィルムにもこれが使われており・・・それに触れた食物を食べれば体内に入る、と。
・・・そういう物質はフタル酸だけではないと思うのですが。
それらも含めて「外食は~」と言うのならまだ分かるのですが。フタル酸(しかも「害」については触れずに)が体内に入るから「外食は~」と言われてもなあ、と。
外食ったって色々あるわけですし。プラスチックに触れない外食だってありますし・・・自炊してもプラスチックに触れることはよくあることであります。

ただ。実際のとこどうなるか、例えば他の有害な物質も取り込んでしまっているのかも・・・知れない。自分が作ったわけではないのでその辺は分からない、という見方はできるわけです。・・・まあ・・・自炊にしたって100%全ての食材を1から自分で調達している人、というのはなかなかいないですけど。
そういったところの「注意」はたしかにあって然るべき、かも知れんのですが・・・↑記事だとなんかそういう風でもなく。ただ「外食は良くない」としたいだけなのかなあ・・・。

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