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03/31/2018

むじんはいたつ

ドローン配達、目視外飛行実現の見通し(Yahoo!:sorae)。実現すればある程度の規制は入るとしても、ドローンによる「無人配達」が可能になります。当初はまだまだ山間部などに限定される、としてもしばらくそういう状態が続けば住宅街などにも導入されるようになる、かも・・・?
・・・しかしこういうのは「いけそう」という話が出て来ても結局はなかなか実現しない、とかそういうことも多かったりするわけで。
特に「ドローン」「自動運転」は最近よく出てくるキーワードなんですが、どこまで「規制緩和」できるかと言えば・・・なかなかに不透明?なような気もします。

・・・そもそもそこまで「ドローン配達」にこだわる必要があるのか、とかそういうところも。
例えばアメリカの場合は「配達物は玄関のドアの前に置いておく」というのが普通なんだそうで。・・・そのため「勝手に誰かが開けて中身を持って行った」トラブルがどうしても起きてしまうらしいのですが・・・日本の場合は「郵便受けか宅配ボックスか直接手渡し」が普通であります。
ちょっと前には「留守の時は隣近所に預けておく」というのもありましたが。
いずれにしても「ナニカの中に入れる」「人の手に渡す」というのが主なわけです。・・・これを・・・ドローンがやる、となるとまたちょっと違った方向の技術が必要になりそうであります。

そしてやはり安全面。・・・どうかなあ・・・そこまで負わせることができるのだろうか・・・?
まだまだ技術としては未発達であるのは仕方ないことであります。今後どんどん発展していく可能性は高いので、今から法整備などをしっかりしておく必要はありますが・・・それでもどこまで可能にするか、と言うと・・・。
この辺もまだまだ未発達。やはり相応のトラブル?は覚悟しておく必要があるのかも知れません。

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03/30/2018

なつび

季節外れの気温上昇・東京都練馬区や名古屋で「夏日」(Yahoo!:ウェザーニュース) 最高気温が25℃を超えると「夏日」と呼ばれます。当然ですが季節的には「夏」に夏日が多くなり・・・3月で、というのは珍しかったりします。
先週は雪がどう、とか言ってたんですが。
東京は都心では25℃に届かず(24℃ちょい)、しかしこういう「気温」を測る場所は結構落ち着いた?場所で測るので・・・体感的には30℃超えてるような場合もあったりします。
なお、東京都心での「3月の夏日」最も早い記録は2013年の3/10。これは1961年以降で最も早い記録であります。・・・次点は1997年の3/30。ちなみにやはり1961年以降で「東京都心での3月の夏日」記録があるのはこの2013年と1997年だけだったりします。

関東では連日この暖かさで・・・桜も開花が進行。ほとんどが見頃となっていたりします。・・・もっとも、これは関東に限った話ではなくすでに満開となっている地域もちらほら。
春先、ということで気候の急変や気温の乱高下は、まあ、よくあることなんですが・・・ここまで、となると・・・ちょっと体調面が不安になったりしてきます。花粉症もありますし(自分はそうでもないんですが)まだこの「不安定」は続きそうですし。
・・・でもまあ、気温が上がってそれが安定してきたらきたで今度は「暑い」とか言い出しそうではありますが・・・まあ、それはその時にまた気にする?ことではありますか・・・。

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03/29/2018

限界と言うか

むしろ時期尚早?
Uber東南アジアから事実上の撤退(Yahoo!:CNN)。「Uber」は一種の「配車サービス」なんですが、「配車」されるのはプロのドライバーではなく。一般のクルマに「相乗り」させてもらう・・・というサービスであります。行きたい方向に向かうクルマがあれば乗せてもらうことができます。
一時期日本でも実証実験?やってましたが。
これが無償ならまた話が違ってくるかも、ですが・・・謝礼を払う、ということになっています。乗せてもらった一般人のドライバーに直接支払うわけではないのですが、これが普及している国では一種の小遣い稼ぎ的な感覚で街中を流している「一般ドライバー」もいる、とのことであります。

ただ。当たり前ですがプロのドライバー、タクシードライバーにとってはたまったもんではないわけで。
こういった「プロドライバー」制度というのは各国で規制などがまちまちであります。日本の場合は基本的に「お金受け取るなら資格取ってきちんと申請してくれ」ですのでほぼアウトであります(そのため実証実験?した時も散々叩かれてました)。分かりやすいのは「白タク規制」というところであります。営業できる「緑ナンバー」ではなく一般車両の「白ナンバー」で営業してるクルマで・・・最近では某外国人の「トモダチ、トモダチのせてるダケね」が問題になっています。
この辺をクリアできるとは思えない、と言うのもその頃の評でありました。

そしてさらに問題なのが・・・シロウトのドライバーと利用者のトラブルとか。・・・このシステムが受け入れられてる欧米の地域でもこの手のトラブルは無視できない、とのことですので・・・その辺もどうなんだろうか、と。さらには・・・このシステム、スマホが必須であります。スマホアプリでやり取りする上にクレジット払いが基本。となると・・・その普及率はどうなんだ、とか。
一定数以上のドライバーと利用者がいないと成り立たないわけで。そこへ持って来てこの問題の複雑さとなると・・・?

もしかしたら今後何らかの突破策?が出て来て状況が変わるかも知れませんが。そしたら「新しい交通の足」とかそういうことになるかも知れんのですが・・・まだまだ無理っぽいなあ、と思うのですが・・・?

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03/28/2018

そう言えば使わない

最後に使ったのは・・・いつだったっけ?
今の子供は公衆電話を使わない? 知っておきたい「公衆電話の有効性」(MSN) たしかにちょっと前?には「何かあったらかけなさい」ということで子供にはテレカを持たせていたものでしたが。さらに前?には小銭を少し。10円玉一枚だと足りないかも知れないけれど100円玉だとお釣りが出ないからなあ・・・とか(当時は10円で3分通話)。
さらにはこんな裏技?も。
無事に駅に着いたよ、もうしばらくでそっちに着くよ・・・と連絡したい時。駅の公衆電話の受話器を取って10円玉を入れる→ダイヤルする→三回だけ呼び出し音を鳴らす→受話器を戻す。・・・あらかじめ「三回鳴って切れたらそういう合図」と決めておくわけです。そうすると通話していないので10円玉が戻ってきます。
受ける側はそれが本当にその人からかどうか、電話がかかってくるたびに三回待つことになりますが(四回以上鳴ったら別の人)当時は今のように勧誘・セールスの電話なんてそんなにかかって来ず。そういうことまでできる間柄なら「そろそろかかってくるかな」と見当がついていたものでありました。

まあ、今はそういう時代ではありませんが。
しかし現代でも公衆電話は数は減ってきてますが・・・使う人は使っています。たしかに「使い方を知らない子供たち」というのはありますが・・・教えればいいだけ、という見方もできます。いや・・・以前使ってた我々でも「公衆電話の知らない事実」的なことはまだまだあると思われます。
例えば。ちょい前なら電話帳置いてあったんですが・・・電話ボックス。最近は置いてません。
多分防犯上(破って放火に使われる、などなど)の意味が強いかと思われますが・・・ちょっとタクシーの番号知りたいとか、スマホや携帯忘れてきた時に番号調べたいとか。そういう時に使えていたりするので、やや不便と言えば不便であります。
・・・それでも世間の傾向的には「スマホ・携帯>公衆電話」になってしまってるわけで。周囲でもどんどん数を減らしています。が・・・選択肢は多い方がいい場合もあります(多すぎるとそれはそれで問題ですが)。ゼロ、というところには行って欲しくないところではあります。

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03/27/2018

一つの技術として

NHKがニュース番組に「AIアナ」導入へ(Yahoo!:ORICON NEWS)。ただニュースの文字を「読み上げる」だけならそういったソフトを使えば現行の技術でも可能であります。が・・・ニュースを「伝える」となると相応の技術が要求されます。その辺までもAIが対応できるか、という試みかと思われます。
発声ソフトではどうしても「キカイっぽさ」が残ってしまい・・・違和感を感じることになります。
これは人物の顔を描いた時や3D化した時に出てくる「不気味の谷」に似ています。あまりに似せすぎても似ていなくてもどこか「不気味」と感じてしまうポイントがある・・・「こうあるべきだ」とヒトが感じるポイントを微妙にズラしてしまうと不気味に感じてしまう・・・。

将来的には多数の職業がAIにとって代わられるという説もあります。やがて「人間大量失職時代」が来る、とも。
そもそも「道具を作る技術」というのは人間の生活を豊かにするために発展してきたはずで、それが人間から職を奪うとは皮肉なことだ・・・という見方もできます。が、こういうのはいわゆる「産業革命」的な大幅な発展がでてくるたびに起きる議論なので・・・そういう意味では普通?のことなのかも知れません。
・・・時間がかかるだろうなあ、というのが個人的なとこであります。結構早い時期に「交代」が起きる、という話もありますが・・・どうしても「ロボット」に抵抗が出てくる人がまだまだ多いでしょうし。生まれた頃からAIに慣れているような世代が中心世代になる頃に本格化するんじゃ・・・とか思ってますが。

今回の「AIアナ」もこれでアナウンサーいらなくなる・・・とかそういう話ではなく。技術として、その向上としての「採用」かと。完璧に人間と入れ替わるにはまだまだ早いような。

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03/26/2018

骨との「ギャップ」

骨と動物とのギャップ・・・頭骨との印象が違い過ぎ(Yahoo!:ねとらぼ)。ただ、これは当然ですが動物の種によってはそうでもなかったり、あるいは「・・・?」となるもの、と色々であります。
例えばヘビなんてのは骨格そのままであります。しかし例えばカエルなんかになると・・・哺乳類と比べると肋骨が不十分なので結構スカスカ?な印象を受けます(頭骨はしっかりしてるんですが)。そういう意味では魚も「見た目通り」が多い、と言えるかも知れません。
見た目と大きく変わるのは「骨のない器官」がある場合であります。ゾウの鼻なんてのはいい例だったりしますし・・・鳥類なんかかなり違った印象を受けたりします。

・・・ということは「骨だけ」という生物が存在していた証拠だと・・・かなり見誤る可能性が高い、ということになります。・・・化石であります。
現在は二足歩行となっているイグアノドンが当初の予想図では四足歩行だった(尖った親指の骨は鼻の先に角としてついていた)というのはよく知られています。
・・・実際、誰も実物を見たことがないわけで。最近の「復元図」は大きくは間違ってないだろうけど・・・100%ホンモノというわけではありません。よく言われるのが「ティラノサウルスの姿勢が変わった」とかそういうのもあります(直立だったのが頭と尾が水平に近くなった)。

もしかしたら今後また変わる可能性も十分にあるわけです。・・・例えば羽毛とか。色や肌の質感なんてのもよく分からないわけで・・・それこそ「ギャップ」が問題になりそうではあります。

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03/25/2018

二階からではなく

自動で目薬をさしてくれるロボットを開発(Yahoo!:毎日)。実用化まではちと遠そうですが・・・意外?と需要がありそうな技術になるかも知れません。
ロボットの行動としては「声で左右どちらかを指示」され、顔認証システムによって目の位置を特定・・・そして05秒顔の動きが止まると「点眼」と。
・・・↑記事にもありますがたしかに目薬の位置から「天井から」みたいでかなり距離があるので・・・ちょっとコワイ、と思われるかも。しかしもっと小型化して精度上げれば結構いけるんでは・・・と。

なんでそう思うかと言うと、自分は点眼が苦手で。
ちょっとワケあって目薬をさす必要に迫られるようになりまして。専門医の方で「さし方」を教えてもらいましたが・・・アレ、別に上から瞳を狙って一滴、というものではなく。目の下をちょっと引っ張って(つまりはアカンベー)してそこへ一滴、とそういうのでいいのだ、と。
しかし自分でさすのはもちろん、他人にさしてもらう時も反射的にまぶたをつぶってしまう。これがロボットが上手にさしてくれるのなら・・・とかそんな風に思ったわけです。

もちろん自分のような「苦手意識」のある人はもちろん、状態や状況によってはもっと便利になる可能性もあるかと。これは・・・どうにかならんもんですかねえ・・・?

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03/24/2018

やりすぎかそうでもないのか

ニュージーランド・世界遺産の島で「脱ネズミ宣言」(Yahoo!:時事) 世界遺産「ニュージーランドの亜南極諸島」の一部であるアンティポデス諸島(Wikipedia)で最大の島・アンティポデス島に殺鼠剤65トンを撒いて外来ネズミを根絶・・・という話であります。
なお、最近ぶち撒いて即ネズミ滅殺、というわけではなく。撒いたのは2016年でその後の調査でネズミが確認できなくなったため「脱ネズミ宣言」をした、ということであります。なお、アンティポデス諸島は無人島ばかり。しかも現在は入島が厳しく制限されている島々でもあります。

・・・実際、いきなり他の(しかも生命力の強い)動物が少数入り込んだことで島の様子が一変してしまった、という話は結構あったりします。中には飼い猫一匹が島内の固有種を壊滅させたと思われるケースもあったりします。特に「島」というのは逃げるチャンスが減るためそういった「壊滅状態」になりやすい傾向があったりします。
中から出にくい、ということで外から入りにくい、そのため独自の変化が・・・という要素にもなるのですが。
それでもこの状況を放っておくわけにもいかず。そこで殺鼠剤散布、というかなり乱暴な手段になった、と思われるのですが・・・直接捕獲やわなでは間に合うはずもないわけで・・・。

他の生き物や生態系への殺鼠剤の影響はないのか、とか色々不安材料もあります。それも今後の経過次第でまた事情が変わって来ると思われます。
さらに。・・・いくら入島を制限しても別の「何か」が侵入して来ない、とも限らんわけで。ネズミはもちろん、何か・・・昆虫や植物などでも。それへの「備え」はやはり必要なわけであります。

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03/23/2018

一応の方向性

自動運転中の事故、基本的に所有者に責任(Yahoo!:毎日)。まだまだ法整備、というところまでは行きませんが・・・しかし一応の方向性は出た、ということになります。
基本的にクルマ持ってるヒトや団体が責任を負う。しかしシステム欠陥など明らかに製造側に非がある場合はそっちが負う、不正アクセスなどがあった場合も被害者を救済できるようにする・・・などなど。
すでに人身事故も起きている自動運転車であります。まだまだ過渡期という見方もできますが・・・早いとこある程度でも決めておかないと後々混乱を招く可能性も高いかと思われます。

一応?国交省では2020年、東京オリンピック辺りには自動運転車が結構出回るんじゃないか・・・と踏んでいる、とか。
一口に「自動運転」といっても「レベル」があります。現在では「運転アシスト」的なものがすでに販売されていますが、将来的には「完全自律型」的なものも出てくるだろう・・・と。さすがに2020年頃にそういった「ロボットカー」がばんばん走っているか、と言えばその辺はかなり不透明ではありますが。
それでも現在の発展具合?からすると・・・かなりの割合を「自動」が占めるクルマが増えていくのは間違いなさそうであります。・・・もしかしたら完全自律のクルマもそれなりに走っている・・・かも知れません。

でもそうなる前にある程度でも方向性を決めておかないとドローン規制の二の舞(完璧に出遅れて現在もなんだかあやふや・・・)になりそうで。こちらの方が人身に直結しやすいものでありますのでこういう議論はもっと活発になるべき、と言えるのですが・・・。
アシスト自転車とかそういう方面も同時に考えた始めた方がいいような気もしますが。極論ですがセグウェイ的な乗り物に対する処置、とかも。

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03/22/2018

質の良さって

前に「幸福度ランキング」の話を書きましたが。
世界で最も「生活の質が高い都市」はウィーンが9年連続首位(Yahoo!:ロイター)とのことであります。・・・そしてやはり?日本勢は東京と神戸が50位とのことで・・・コレを高いと見るか低いと見るか、あるいは妥当と見るか・・・結構分かれるところかも知れません。

「世界231都市を対象に、政治的な安定や医療保険制度、教育、犯罪、娯楽、交通などの項目を評価。企業が海外駐在員などに支払う報酬や各種手当を決める際の参考に使われている。」()内↑記事より引用
米コンサルティング会社が調査した結果であります。もちろんこれで即「ウィーンに住めばいいんだ!」的な発想になるわけではありませんが(そこまで短絡的ではないですか)一つの目安となるのは↑幸福度と似たようなものかと思われます。
「幸福度」では北欧勢が優位でしたが「質の良さ」では欧州勢が優勢のようで。
ウィーン・チューリヒ・オークランド(ニュージーランド)&ミュンヘン・バンクーバーと続いてます。アジアではシンガポールが25位で最上位。・・・安定してるような印象も受けます。

しかし・・・どうなんでしょうねえ・・・こういう「ランキング」というのは100%全員が納得できるわけはないわけで。日本の「住みやすい都市ランキング」的なものだってランク外の住人にしてみれば「え?」と思うこともあるもんですし。
まあ・・・やはり「目安」の一つかな、と。どんなところも住めば都なわけですし。

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03/21/2018

実用化検討はいいけれど

その前にやらないといけないことがたくさんありそうな。
「空飛ぶ車」経産省が実用化検討開始へ(Yahoo!:時事)。いわゆる「みらいのくるま」的な位置づけの「空飛ぶ車」であります。何度かこの話はこの「あれこれ」でも取り上げてますが・・・海外ではそれなり?に開発も進んでいて実際に販売されているのもあったりしますが・・・その度に「日本だとどうなるだろう?」というのが流れでもあります。
いやあ、現行の日本の法律・インフラじゃあ無理なんじゃないか、と。
法律的に規制されているのは機体もそうですし、操縦(運転ではなく)できる資格もかなりの難関であります。その辺からどうにかしていかないと(例えばクルマのAT限定みたいに別資格つくるとか)仮に技術的には可能、となっても意味がないんじゃないか・・・と。

ドローンですら法整備にはまだまだ穴がありますし。
米アマゾンの「ドローンで宅配」というシステムも日本ではまだ無理であります。無人機と有人機ではたしかに事情が違ってきますが、それでも現行の状況じゃあなあ、と。緩めた方がいい、と言うより新技術をどんどん取り入れていくような土壌と言うか「技術の進歩」という考えを持っていくようにできないものか・・・とか。
いや、そういう土壌があったとしても、システム的に変革が難しくなっているという見方の方が合っているかも知れませんが。

いずれにしても。・・・現状のままでは「さあ空飛ぶ車作ろうぜ」とやって製作できても肝心の「日本の空を飛ぶ」ことができないんじゃあ・・・意味がないわけで。やるんならそっちから先にやる必要があると思うのですが。

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03/20/2018

どんな宗教でも

過激な宗派はあったものですし、これからも生まれてくるかと。
強硬派仏教の台頭、覆るイメージ(Yahoo!:AFP=時事)。たしかに今の主なイメージだといわゆる「アルカイックスマイル」という仏像にも似た微笑をたたえて静かに祈る、といったところですが・・・。
「宗教」と名がつく以上、どうしても「対立」は避けられないものだ・・・という言い方もできます。自分が信仰しているものが他の見方ではそうでもない、ということになる。あるいはこちらが信仰していないものを至上だ、として押し付けてくる・・・となると、エゴとエゴのぶつかり合いと言いますか・・・「うちの方が素晴らしい」ということが発端でケンカになるのはある意味仕方ないことかと。

ただ、それがただの口論とかならまだいいのですが・・・国を揺るがすような「テロ」にまで発展していくとまた話が違ってきます。
・・・しかし宗教の歴史にはどうしてもそういった血なまぐさい話が絶えず。仏教だって過去には日本での「僧兵」とかそういうのもありましたし。キリスト教もイスラム教もやはり「軍団」的なものを組織したりしていた、という過去が・・・いや現在進行形で、という見方もできます。

ただし宗教と言うのはかなり個人的な感覚になるので(主観の極地みたいな)全く興味ない人にとっては「?」な世界だったりします。それが近年では宗教観以外での影響が出てきているわけで・・・いやしかしこれもまたやはり過去にあった「宗教的侵略」と似たような状況、ということなんでしょうか・・・。

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03/19/2018

そう単純ではない?

「パン屋は一週間に一日は休まなくてはいけない」と法律で定められているそうですが・・・。
フランス・一週間無休のパン屋に「働きすぎ」で罰金(CNN)。この件が制定された1994年以降で初めてのケースだったのかどうかはちょっと分かりませんが。それでも「それくらいいいじゃないか」ということで同情的な意見が集まっている・・・のかも知れませんが。
・・・でも法律でわざわざ定めるほどにフランスのパン屋というのは忙しいものなのか・・・それもちょっと分かりませんが、制定されてる、ということはそういうことなのかも知れません。

日本とは事情が違う国であります。
「フランスのパン製造に関する細事にも及ぶ関連法律は一般的にフランス革命時代にさかのぼるともされる」(「」内↑記事より引用)
とのことであります。・・・日本で・・・例えば酒屋とか八百屋・魚屋でこういう法律を制定することがあるか、と言えばそれはどうなんだろう、というところであります。
それでもやっぱり「なにか」あったんかなー・・・という気がしないでもないのですが。例えば「安息日」関係、宗教関係での制定、という可能性もないわけではないですが、それだったらパン屋だけ、ということではないでしょうし。

しかも今回は罰金まで。・・・そう単純なものではない、何か大きな「事情」でもあったのかな・・・とかそんな風にも思うのですが。

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03/18/2018

どっちゃもOK

使えるのなら「使い切った」方がいいとは思いますが。
「ケーキを箸で食べよう!」コージーコーナーが異例の呼びかけ(Yahoo!:with news)。最近は欧米の方の人たちも箸を使えるようになりましたが、少し前までは「chopsticks」は神秘的?なもの的見方もあったりしたとか。
そもそもは神事で使っていた・・・とか色々な説がありますが、なぜアジアでだけ「箸」の文化が根付いたか、そこら辺はまだナゾではあります。
・・・まあ、それ言うとナイフとフォークだってナゾではありますが。実は中世くらいまでヨーロッパでは手づかみで食っていた・・・という話もあったりします。パスタだって普及したのはフォークが普及する前で、人々は手でつかんで顔を上に向けて食べていた、という説もあったりします。

それでも現在は「ケーキはフォーク(ナイフも)で食べるもの」ということになっています。正式なテーブルマナーが要求される場ではそうする必要があるかと。
しかしそうでもない場では・・・もちろん、そういう「正式さ」を理解した上で、ですが・・・別に箸で食おうが手づかみで食おうが、どっちゃでもいいような気もします。
実際、箸というのは使いようによっては使い方の「幅」が尋常でなく広がるものなのでこれを機に色々やってみても・・・とかそんなことも思いますが。

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03/17/2018

ある意味仕方なく?

「民泊」届け出問い合わせ殺到・・・京都で受け付け始まる(Yahoo!:京都新聞)。一昨日から始まった「民泊届け出」であります。事業者(法人・個人ともに)から届け出をすることによって横行している「不法民泊」を減らそう、ということなんですが・・・多分これでは難しいだろうなあ、と。
似たような申請方式もないので、どう届け出するのがベストか分からない。そのためのサポートビジネスも一部では始まっているそうですが・・・定着までには時間かかるでしょうし。日数制限とか色々あるみたいですし・・・手続きがめんどくさい、となるとかえって「ヤミ民泊」が増える可能性もあります。

法律によってかなり厳しい規制のある日本の「宿泊施設」、どうしても価格が高くなります。あまりそういう規制のない地域から来るとその辺がどうも・・・となる。そこで「トモダチ泊めるだけだから」という表向きで「民泊」が始まった・・・とされています。
実際に安いわけで。しかし安全面での課題や周辺とのトラブルも増加。・・・基本日常生活を送るための住居に住むわけではない行きずりの旅行客がドカドカやってきたら、そりゃあモメるというものであります。さらに外国人との文化の差もある、となると・・・。

しかし一度動き出してしまうとなかなか止められるもんではありません。そこで今回の「届け出」そして「規制」ということになったのですが。
・・・カンタンにしてしまうと量が増えて質が低下する、しかし難しくしすぎると今度は量が減って規制の意味がない。その辺のさじ加減も大変なところであります。今後こなれていくか、と言えば・・・ちょっと時間が必要かと思われます。オリンピックがどう、と言うよりその後のことまで考える必要もあるのでは・・・と。

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03/16/2018

しあわせって

何でしょうね。
今年の国連の「世界幸福度調査」日本は54位(Yahoo!:朝日新聞)。1位はフィンランドで・・・近年は北欧勢が上位に多くきている、とのことであります。
このランキング、実は各項目を単純に数値化した、とかそういうものではなく。毎年その国の国民への「あなたはどれくらい幸福ですか?」的なアンケート(もちろん各項目に関連する質問内容)を行い、そのうちの3年間の結果の平均値から割り出す・・・という方式になっています。
・・・「幸福度」というかなりあやふやな、主観的なシロモノをランキング化しよう、というものですからどこかに一種「ひずみ」みたいなものが生まれてしまうのは、まあ、仕方ないことなのかも知れませんが。それでも取り組みの一つとしては大変に興味深いものであります。

156の国と地域が対象となってます。・・・日本はほぼ50位前後。これを低いと見るか(高いとはさすがに見れないか・・・)あるいは妥当と見るか。その辺も個人次第なような気もしますが。
しかも「ランキング上」は幸福でも個人やその周囲がそう感じてなければ「幸福」だ、とは思わんわけで。北欧勢が近年は上位に来る、と述べましたが・・・それも寒いところはちょっと・・・なんてな人にとっては「幸福」とは思えんわけであります。
・・・それでも興味深いところは「じゃあ、これからこうしよう、こうしたらいいんじゃないか」的な話が出てきやすいランキングなところであります。単に「収入が低い」「社会保障が弱い」というだけではなく他の要因とも絡めて認識できる。
しかも「幸福度」という魅惑的?なキーワードまでついてくる・・・。
できるだけ上位にしたいようなランキングではあります。まあ、無理やりな「幸福」というのはまたちょっと意味が違ってくるのでしょうけど。

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03/15/2018

小さくなるだけでは

それだけでは意味がない・・・。
プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか(Yahoo!:AFP=時事)。人工的に生産され、自然界ではほとんど分解しないプラスチック系の物質であります。・・・もちろん紫外線や物理的な打撃などによる「分解」が多少はあるのですが・・・それにしてもただバラバラになっていくだけ、という向きもあり根本的な解決には至っていません。
製品としては天然下で分解しきってしまうようなのもあるにはあるんですが。しかしそういうものはやはり高価になってしまうので・・・安価な従来のものの方がどうしても好まれてしまう、ということであります。

もちろん、一頃に比べれば放出量はかなり減ってきているものと思われます。
しかしそれでも残留量はまだまだかなりの量あるのでは、と。すでにヒトの手ではどうしようもないほどに環境下に食い込んでしまっています。これをオキアミが消化してくれるのなら・・・という期待があるにはあるんですが・・・。
いく分か小さくすることはできる、と。しかし結局放出されていくことには変わらないわけで。
・・・やはりもっと根本的にどうにか・・・生産を一気に減少させられる「何か」とか・・・そういった方策と、さらには↑オキアミをうまく利用できないか、とかそんな風にも考えてしまうのですが・・・。
その辺もなかなかに難しい、ということであります。そうカンタンにはいかないようであります・・・。

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03/14/2018

退化ではなく

あくまでも「逆転」「進化」であります。
「逆転進化」していたワタリガラス、2つの種が一つに(Yahoo!:ナショナルジオグラフィック)。一度別の種になるほどにまで進んでも、どこかで交わって「逆転」してしまう・・・という非常にまれなケースと言えそうであります。
・・・しかし実際のとこ、ヒトの得ている知識なんてのはほんのちっぽけなもんなんで、「種が違うと交雑しても子孫は残せない」というのだって経験則から、みたいなものに過ぎなかったりしますし。
まだまだ分からんことの方が多い、ということであります。いつ常識が引っくりかえるか分からんもんだったりします・・・。

実は雑種から新種が生まれてくるのではないか、というのは結構前からあった説だったりします。
↑記事でも触れられてあるフィンチの類。いわゆる鳴禽の類で・・よく鳴く種も多く、ペットになっていたりもします。これのダーウィンフィンチに関する話で・・・あれは元は一つの「フィンチ」だったのに諸島内の様々な環境や状況により色々な方向に「分化」していってやがては別種になっていた、ということになっています。
恐らくはこれも間違いではないと思われます。が・・・実は別種になっていたのにいつの間にか交雑してそこから新たな種が生まれてきていたのではないか・・・というお話があったのであります。

もちろん、基本的にこういう雑種は繁殖能力がない、とされています。しかし・・・それが絶対と言えるのかどうか。鳥の類は交雑種が多い動物であります。翼があるため生息域が広く、少しの姿形が違うだけ種が同じような環境で暮らしていたりします。そこで「まちがい」が起きる可能性は非常に高い・・・。
そこから「新種」が、ということなんですが。
・・・しかし↑ワタリガラスの例はさらに複雑で、一度分かれたのにまたよりを戻して同じ種に・・・と。やはり複雑怪奇と言いますか、ヒトの思惑なんか軽く吹っ飛ばされるもんであります。

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03/13/2018

リズムと発音が変わる

目が覚めたらブリティッシュアクセントになっていた米国人女性の奇妙な症例(Yahoo!:WIRED)。コレ、分かる人には分かるかと思われますが、アメリカンアクセント・・・しかもテキサスということは西部訛り・・・とブリティッシュアクセントというのはかなり違って聞こえるものだったりします。
個人的には単語の端々がとんがってる方が英国で、端々を丸めるのが米国(しかも西部訛り)とかそんな風に捉えていますが。イギリスはブレア元首相とアメリカのブッシュ元大統領の英語の違いをご存知だとなんなーく分かって頂けるかと思うのですが・・・。

しかし↑この症例は「行ったこともない土地のアクセントになってしまう」というものであります。頭部に刺激を受けた後に出てくる一種の「失語症」なのでしょうか・・・コトバ、というヒト独自のツールが使えなくなってしまう病気であります。それの変異、と言うか。
コトバ自体を忘れてしまったのではなく。しゃべるリズムと発音だけが変わってしまう。恐らくは「どこそこの話し方」という風に変化したのではなく(自覚ないうちにどこかで触れていた、とかそういうのでもなく)たまたまそういった話し方と似た話し方に変化してしまった・・・というかと思われます。

・・・しかしここでちょっと疑問が。
コレ、日本語だとどうなるんだろうか、と。日本語の「訛り」にもやはりリズムと発音の違いがあります。恐らくは同様の症例があると思われます。が・・・どうなんでしょう、どこまで「変化」するものなんだろうか、と。しゃべり方がゆっくりになったり発音が若干変わるくらいだと・・・いきなり関西弁とか沖縄言葉とか、そういう風に聞こえるようになってしまうものなんでしょうか・・・?
英国・米国の差異は文法や単語そのものにはそれほど違いはありません(あるにはあるんですが)。しかし日本語の「訛り」の場合、かなり変わってしまうことも多かったりします。極端な例だと「ありがとう」が「おおきに」とか・・・。
それでもそういう症例が出たらやはりキビシイだろうなあ、と。何せ・・・話し方がいきなり変わってしまうのですから。こればっかりは日本語でも他の言葉でもやはり大変な思いをすることになってしまうと思われます・・・。

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03/12/2018

ウソをウソと

・・・いや、別に見抜けなくてもいいのかも・・・。
「ツイッター」デマは真実より1.7倍拡散される(Yahoo!:毎日)。いわゆる「ソーシャルネットワークサービス(SNS)」と呼ばれるコミュニケーションツールの一種「ツイッター」であります。他のものよりも匿名性がやや高く、「古参」の部類にも入ってしまうので、色々な使われ方をしています。
・・・個人的にはリアルの知り合い同士が使うにはあまり向いていないのでは・・・と思ってますが。
特徴の一つに「リツイート」があります。これは気に入ったり誰かに知らせたい「つぶやき」・・・「記事」を見つけたら他のユーザー(ただし自分の記事を読んでもいいよ、と宣言してくれた人たちのみ)に「拡散」できるということであります。そして「拡散」された先でまた「拡散」され・・・どんどん広まっていくわけです。

ただ、その大元の「記事」が事実かどうか、なんてのは100%は分からんわけです。専門性が高かったり周知の度合いが非常に低い内容の場合は、さらに。しかしそういう「記事」の方が皆が他の人に知らせたがる・・・と。
まあ、えてしてそういう内容の方が耳目を引く、というのもあるかと。・・・あるいは・・・ウソと分かっていて面白がって広める、とか。そういうこともあり得る世界ではあります。
・・・逆に「ウソの記事」を得意としているアカウントが「これはウソなんだから本気にしないで」という但し書きを最近入れ始めたのが・・・なんだかなあ、と。ネタはネタなのになあ・・・が、これもやはりネットのカタチの一つ、ではあります。
2000年代初頭のネット黎明期からも・・・あんまり変わっていないのです、ただツールが変わっただけで。だから多分今から20年後くらいになっても「ウソをウソと」「ネットリテラシーが」「ネットはキケンだから」的な考えもまだまだ残っていると思うのです。
・・・ニンゲン、なかなか変わらんもんであります・・・。

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03/11/2018

これも縁みたいなもの?

古代ローマの「地獄の門」動物が死ぬ理由を解明(CNN)。カギは「二酸化炭素」であります。これが放出されている地点があり、そこから奥へと進むにつれ二酸化炭素の濃度が上がって行く・・・。
しかし「洞窟」ということであまり空気は動かず。そこで重い二酸化炭素は底へとたまり・・・二本足で歩く聖職者よりも四本足のいけにえの動物の方が地面に近く・・・その影響を受けてしまう、というものだそうであります。
世界各地にいわゆる「呪いの地」と言うか「入ったら死ぬ」的な伝承がある場所がありますが・・・それらは「ただの伝説だから」と片付けるわけにもいかないような事情があったりするものであります。

二酸化炭素、と言えば通常我々が呼吸している空気にも含まれますが・・・もちろんこれも濃度が上がれば死に至ることもあります。・・・なお、この物質は結構安定しているのですが、酸素が一つ欠けた状態「一酸化炭素」となるとこれはかなり不安定で・・・なんとかして「二酸化炭素になろう」と近場の酸素を奪おうとします。
これが「一酸化炭素中毒」で・・・やはりキケンな状態であります。いずれにしても一種の「毒」なわけであります。

ただ。こういう風に解明されてしまうと「なんだあ」とか思ってしまったりもしますが、実際にはかなりの偶然が積み重ならないと成り立たないものだったりします。
人間が再現しようとしてもできなかったり、とかそういうことも多々あったりして・・・こういうとこにも「縁」が関係してる、と言えないこともないような・・・?

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03/10/2018

これがホンモノ?

これが本物のコークハイ?
米コカ・コーラ社が日本で缶酎ハイ発売へ(Yahoo!:Bloomberg)。時期などはまだ未定、とのことですが。
日本でも酒類メーカーがソフトドリンク販売したりはしていますが、ソフトドリンクで有名なところが酒類を・・・というのは寡聞にしてあまり聞かないような気もします(意外なところが意外なモノを、というのは結構あったりしますが)。酒類製造・販売事情がやや特殊な向きがあるからかも知れませんが。
しかし・・・これは国内メーカーにとってはある意味「くろふね」となるのかどうか・・・?

とは言っても自社で焼酎作るところからやる、というものではないような。
自社ブランドの製品を使えば宣伝効果も高そうですし。・・・そもそも最近の「酎ハイ」はいわゆる「焼酎」が必ず入っている、というものではなく。スピリット系の蒸留酒が使われることもよくあることであります。例えばアメリカのそういった「酒」と自社製品を・・・という「洋モノ酎ハイ」もあり得そうであります。
・・・日本で売れ行きが良ければ世界でも・・・ということになるのか、どうか。まあ、まだまだどうなるかは分からんのですが。

ちょっと飲んでみたいなあ、というのが正直なとこで。ホンモノのコークハイとなるのかそれとも全然別モノなのか、その辺も分からんですが。でも、こういう一種のカンフル剤的なものが出てこないと日本の酎ハイ業界もなんとなーく閉塞しきってるような観もありますし・・・。

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03/09/2018

無理しなくてもいい

あれだけ放っておいて今さら「一人はダメだ」的なこと言われてもなあ・・・。
なぜ日本の「おじさん」は孤独なのか(Yahoo!:文春オンライン)。テレビや雑誌や新聞の特集でも基本「若い人」「若い女性」「元気な男の子」が中心なわけで。いわゆる「オジサン」はたまーにそういう向きがあってもどっちかと言えばネタ扱いだったりするような。
まあ、これはどの世代にもあることっちゃあ、あることなんですが。ただ・・・「消費してくれる世代だから」ということだけで特定の層だけ持ち上げる、というのもなんだかなあ、と。

孤独過ぎるのも群れ過ぎるのも良くない、ということかと。
無理に誰かとつるむ必要もないわけですし、無理にお一人様やる必要もない。そういった「無理」をする方がかえって健康に悪いような気もします。・・・誰だってイヤなこと、合わないことはしたくない。
日本の文化的・土壌的にそうなってきているのならそれはそれで逆に何か利点もあるわけです。その辺の「理解」も必要かと思われます。「一人で生きているわけではない」というのはお一人様だけに向ける言葉ではなく。周囲にも向けられる言葉であります。

・・・↑こういう記事が出ると絶対「無理にトモダチ作らなきゃ」と無理をするオジサンが出てくるようになります(周囲からも心配からそれを後押ししすぎるケースもありそうな)。・・・イヤなら無理にやるこたないんですが・・・どうしても「無理」というのを押し通してしまう、というのもまた日本のオジサンではあります。

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03/08/2018

ロマンチックではあるのだけれど

「瓶入りの手紙」132年ぶりに発見(Yahoo!:JIJI)。確認された限りでは最長記録だそうであります。
「message in a bottle」というもので、瓶の中に手紙などを入れて海へ放つ。いつか誰かが拾ってくれることを願って・・・となるとどこかロマンチックな話ですが、↑これは「海流瓶」という代物だったりします。世界の海流の調査をするために流した「調査用の瓶」であります。

実際にはかなりの数が「放流」されていたそうで。
瓶は密閉すれば水に浮きます。しかしそれだけだとあまり目立たなかったりコルク栓だと長時間はもたなかったりします。そこで重りで調整して口が上を向くようにする、とか。・・・あるいは逆に海の底を流れる海流調査用に「沈むけど海底をさまよう」程度の重りをつける・・・とか色々工夫があるようであります。
今も同じ方法でやってるのかどうかはちょっと定かではないのですが・・・原理的?には似たようなもの、とのことであります。

・・・でも今は環境問題的に「瓶」はヤバいのかなあ・・・。
関係があるようなないようなとこだと。鳥類などの調査では「足環」を付けたりします。何らかの状況ででも入手した人は連絡を・・・というものであります。実際、これにより大変な発見があった・・・なんてこともあったりします。

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だらっと近況報告 3/8

・・・ようやくメインPC復帰しました・・・。

前月末くらいからなので・・・2週間くらいですか。いきなりUSBに不調が出始め・・・少しずつUSBがダメになっていく、というなんだか人間の病気のような状態になってしまってました。
最終的にマウスもキーボードも使えなくなる、という・・・。
昔使ってたキーボードなら、というのもあったんですが。しかしどこへ行ったか分からず。
一応?前に使ってたxp機を残してあるので「PC」がゼロ、というわけではなかったのですが。しかしコレでネットはしないことにしています。

・・・じゃあ、スマホか。
しかしあんまし活用してなかったので主要なサイトにも行けず。ツイッターだけは導入してあったんですが・・・他が、ちょっと。そのため昨日までほとんど何もできない状態ではありました。
今後のこともあるので、スマホの方ももうちっとどうにかしようかな、とそんなことも思っております。

ともあれ、今後は平常営業に戻ります。よろしくお願いいたします。

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