« アタマは使おう | トップページ | 一因は一因ですが »

12/23/2017

永遠のライバル?

国内ペット飼育数、ネコがイヌを初めて上回る(Yahoo!:TBS)。1994年からの調査、とのことですから戦後以降とか高度経済成長期、とか・・・その辺りの比較とかそういうとこまで行くとさらに興味深い内容が出てくるかも知れませんが。
たしかに「イヌ=一軒家」という印象は強いものがあります・・・。
30年くらい前と今では好みも大分違っている、という説もあります。一軒家でイヌを飼う。となるとやっぱり大きなイヌ。スピッツという犬種が人気でしたが・・・その後「声がうるさい」ということで下火に。さらに大型犬ではハスキーやレトリーバーなど・・・。
それが室内で、となると小型犬が増えていきます。・・・一方ネコはずっと「小型」なわけで(比較的大型になる品種もありますが)。その辺からも「交代」となってきたのかも知れません。

いつの頃からヒトはイヌやネコを飼い始めたのか。それは諸説あって今でもはっきりとしたことは分かってなかったりしますが・・・数千年前には飼っていたこと。それも実用的な理由から、ということは分かっています。
それが後にヒトに「ヒマ」ができると実用性よりも愛玩性を重視していくように。・・・一応イヌやネコの「原種」的な存在、というのはある程度分かっているのですが・・・現代の飼い犬や猫を、じゃあ、野生に返してあげよう・・・となると多分生きてはいけません。すでに「イヌ」「ネコ」というヒトと一緒に生きる存在になってしまっているからであります。

・・・今後もこの二種で「王座」を争っていくのかな・・・と。まあ、付き合いの長さでは他のペットは足元にも及びませんし。そういう関係も悪くはないんじゃ・・・とか思ってしまったりします。

02:15 AM | 固定リンク