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12/31/2017

安全で価格も

ベンツにボルボ、輸入車人気再燃のワケ(Yahoo!:東洋経済オンライン)。たしかに最近はいわゆる「外車」をよく目にするような。あんまり見かけないクルマだなあ、と思ったらエンブレムが外国のもの、とか。
しかし一頃だとどデカいクルマ=外車、というイメージで。
特にアメ車なんかは今でもそういうのが残っているような気もします。一方でドイツのベンツとかスウェーデンのボルボとか。たしかに以前はゴツいのが多かったのですが・・・最近は、なんだか、柔らかい小型なのをよく目にするような気もします。

自分は免許も持ってませんし、特にクルマを買うつもりもないんですが。
街歩きをするとやはり目につくものであります。最近はEVとかその辺のも増えてきて、音もなくいきなり・・・ということもあったりして。まあ、そうでなくても道を歩いているとやはり目に入って来るもので、なんとなーく意識の片隅に置いていたりします。
例えば「色」とか。・・・コレ、昔は「白」ばっかりだったという話であります。が・・・最近は青や緑も、赤や黄色といったカラフルなものになってきています。それは技術的な進歩はもちろん、「移動用」のみだったのは「趣味」を兼ねたりするようにもなっていったのでは・・・と、そんな風にも思えます。

そして最近はさらに「安全」が。特にドイツや北欧のクルマは「安全」に優れている、という話もあります。まだ日本でもそこまで安全にこだわっていなかった頃からそういう方面を配慮してきた、とか。
頑丈なのもその一つとされています。
昨今の事情からこの「安全」そして・・・やはり「価格」ですか。これは単に日本車の値が上がってきたから・・・と言うのとあっちの商業戦略的にちゃんと高級なイメージを残しつつ価格を操作してきたのでは、とかそういう話もありますが。その辺のところは色々あるようであります。

・・・実は個人的にはヒジョーに興味あるのは、自動車メーカーって結構航空産業(特に軍用機)と関係してきたところが多いところだったりします。スバルだって前身はあのナカジマですし。ロールスロイスだってあのスピットファイアのエンジン作ってましたし。
そういう方面も面白いなあ、と思うのですが・・・まあ、今クルマ乗るには別にそういう知識は必要ないわけで。まあ・・・余禄?みたいなもんであります・・・。

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12/30/2017

らっしゅ

もうそんな時期か・・・。
年末の帰省・国外移動ラッシュ、鉄道や飛行機で本格化(Yahoo!:FNN)。一方で高速道路も渋滞化(Yahoo!:FNN)
今日はまだ手始め?的なところのようで明日が最も「山」となるのかも知れませんが。

それでも一頃に比べたら高速道路の渋滞も減ってきたなあ、と。
過去の記憶だと「50km」「70km」とか平気であったような。これはやはり休日の分散化的な動きが広まっている・・・と言えるんだかどうなんだか。しかし効果?はあるような。
あるいは「故郷」ではなく別の旅行先、と言うか。海外への脱出というのも増えてきてるわけで(その一方でミョーな税金かけることになってきてますが)そういう「選択肢」が増えてきたのかな・・・とか。
もっと昔、高度経済成長期辺りだと「年末年始=帰省」だったわけで。その辺から「帰省ラッシュ」が出て来始めたわけで、その頃とは大分変ってきた、ということかも知れません。

ともあれ。風習としての「帰省」つまり正月に郷里に帰る、というのはそんなに変わらんもんかも知れませんけども。いや・・・「正月にどっか行く」という方が正確かも・・・つまりはまとまった休みというのはこの時期くらいしかない、ということに違いはなさそうだ・・・。

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12/29/2017

そんなもんでええやん

昔はみんな若かった。そして今の若者もいつかは老いる。
今、「おじさんのいないSNSはどこにあるのか」(Yahoo!:現代ビジネス) なんかヘンに若者よりな記事か、と思ったら後半にかなりいいこと書いてるような。・・・たしかに10代くらいの方が何のちゅうちょも遠慮もなく新しいことに飛び込んでいくものであります。
ただ・・・それも年食えば結局は「おじさん」「おばさん」になっていくわけで。年の流れには誰も逆らえません。

そもそも日本に本格的なネットが定着した2000年代前半。あの頃に10代だった人たちは今は30代くらいになってるわけです(Facebook創始者もそうですな)。・・・もう立派な「おじさん」「おばさん」であります。あの頃に「おじさんなんて・・・」とか言っていたのに自分たちがそうなってます。
・・・いや、これは皆が通る道なわけです。
冒頭でも述べたようにヒトは必ず「おじさん」「おばさん」になって、やがては「おじいさん」「おばあさん」になって・・・そして順当?に行けば死んでいく生き物であります。自分だけが「若い」なんてことはなく。どんなに見た目をいじっても「年月」はごまかせません。
じゃあ、もう、そういうもんでええやん。・・・というのが個人的なとこなんですが・・・。

おじさんのSNSでええやん。無理に若くする必要なんかどこにもないのですし。ちょっと空気読めればそれでええやん、と。年下のSNSの使い方について行けないのなら「オレ、そういうの無理だから」と言えばいいだけで。あるいは自分のペースでSNSできる連中見つけたらいい。
なんか・・・そんなもんでええやん、と。むしろ「おじさんならではのSNS」というのもあるわけで。それは若者の「おじさんのマネ」ではなく年相応の。例えば一定の年齢層にとっては今でもカセットテープが主流だそうな。そっちの方がええなら・・・それでええやん。無理に細かい字のプレイヤーなんかにせんでも。
・・・そういうのでええやん。無理する必要なんか・・・ないで、と。逆に言えばこの「余裕」がおじさんおばさんの利だと思うのですが。経験や年輪による「利」では、と。

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12/28/2017

短くなる?

アメリカ人の平均寿命、2年連続の短縮・・・薬物中毒が影響?(CNN) これはアメリカ人の寿命が短くなってきている・・・というものではなく(記事中にもありますが、2年程度では断定できません)薬物中毒による死者は増加していても、その「上昇分」を心疾患などによる死亡率低下が「吸収」していた、と。
しかしその「吸収分」である心疾患などによる死亡率が近年横ばい状態になり・・・死亡率がその分上がってしまった・・・ということではないだろうか、と。

当然ですが平均寿命が今後天井知らずに伸びていく・・・とは到底思えません。いくら何でも生物である以上ヒトにも寿命があります。必ず死んでしまいます。
しかし平均寿命とは各国の「豊かさ」「福祉の拡充度」などある意味国力を示すものの一つであります。長い方が、こう言っちゃなんですが「良い国」と思われるようになります。まあ、何より「長寿」というのは人間の永遠のテーマの一つではありますし。

それが(短期間とは言え)短くなってきている・・・というのはやはり色々考えしまうものではあります。
例えば日本の場合、ここ数年はきちんと?長くなってきています。が・・・1995年と2011年にそれぞれ、平均寿命が短くなったことがあります(その後上昇傾向に戻りましたが)。
・・・これは1995年は阪神・淡路大震災そして2011年は東日本大震災が影響していると思われます。直接亡くなられた方々、だけではなく色々な方面にも影響を与えていたのです・・・。

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12/27/2017

分かりにくいだけでなく

コインパーキングの最大料金「24時間2000円」三日停めたら・・・?(Yahoo!:乗り物ニュース) 「24時間2000円」表記だから三日分で2000×3で6000円か、と思ったら24時間過ぎたら通常料金(1時間千円弱くらい、という設定)が適用されてとんでもない額になった・・・というケースもある、と。
実際、町中を歩いてみると結構な数コインパーキングというのはあるもんなんですが・・・たしかに値段設定がよく分からんのが多いような・・・?

これは前々から指摘されていたんですが。まだ引きずっていたのか、と。
たしかにウソは言ってないわけです。1時間いくら、24時間でいくら、と。ただその表記が「24時間」「一日」「一泊」などそこだけでもかなり多彩であります。さらに「特別料金」とかそういう表記もあったりして。その辺の統一はなされていないので、どうしても混乱が起きてしまいます。
そして「文字の大きさ」問題。
これも非常にやっかいな話で・・・こういうことされると認識できずに利用、ということが多くなってきます。

・・・ただ・・・述べた通り、この問題結構前に「是正すべき」となっていたはずなんですが・・・まだそのままになってるんか・・・と。その辺が一番問題なのかも知れません。

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12/26/2017

ぼんくれしょうがつ

よく考えてみれば結構皮肉な話ではあります。
「元日休業」じわり拡大・・・外食・コンビニ・携帯ショップなど(Yahoo!:毎日)。一昔前には結構当たり前だった「元日休業」であります。正月にはほとんどの店が閉まり、商店街は閑散としてしまう。いつもとは違う日常。その空気も含めての「正月」でもあったのですが・・・いつの間にか「正月も営業」が当たり前になってきてしまいました。
それが昨今の事情・・・開けてても儲からない、従業員に休みを与える「口実」になる、など・・・によって復活しつつある、という・・・やはり皮肉な話であります。

かつて日本には「日曜日=休み」という習慣はありませんでした。明治期以降定着していったものであります。
それまでは「盆暮れ正月」が一年のうちの「休み」でありました。・・・もちろん職業によって休みの度合い?が違ってきますけども。農業にように季節によって忙しい時・ヒマな時があることももちろんありました。
いわゆる「商家」の場合、奉公人は盆や正月くらいにしか休めませんでした・・・ただ、それも現代日本とは事情が違っていた可能性もあります。ここまで忙しかったか、となると・・・忙しさの「質」が違っていたのかも知れません。
ちなみに江戸庶民の「正月」というのは実は一日目、つまり元日はどこも寝正月なんですが二日目以降は挨拶回りなどでかなりばたばたしていた、という話もあります。

そもそも「おせち料理」だって日持ちのするものばかりで正月くらいは炊事しないでいいように・・・というものなんだとか。一年の雑事から解放される日、という意味では「元日休業」というのはアリかと思われます。
でも・・・大抵の場合「正月出勤」となると特別手当がつくもので。それが目当てなんだけどな・・・というのもあるっちゃある話ではありますけども。

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12/25/2017

そりゃ親の責任

でしょうに。
小中学生の携帯・スマホ「原則所持禁止」、トラブルなど話し合う(Yahoo!:佐賀新聞)。記事読んだ当初は「ああ、学校にスマホ持ってくるの禁止ってことか」と納得?してたんですが・・・どうもよく読んでみると「所持禁止」つまり持つのも禁止、ということのようで。
・・・持ってるからSNSなどでトラブルに巻き込まれる。
そりゃあ、そうですが「だからスマホ持つの禁止」とすりゃあ、そりゃあ色々出てくるのは当たり前であります。これはまだガラケーの頃からも同じような「会議」がちこちで繰り返され、似たような「結論」が出ている問題であります。

一律規制するのはどうか、とは思うけどやっぱり禁止できるところはしよう・・・的な流れになっていって、でも有名無実と化してあまり意味ない・・・とか、禁止の締め付けが厳しすぎてぼろぼろ穴があいていく・・・とかそんなもんであります。

穴居のところ・・・そこまで学校が負うこたない、と思うのですが。
持たせるのは「親(もしくは親権者)」であります。別に学校から「スマホ持たせてください」なんてなこと言ってるわけではないわけで。それなのに何かあったら「学校のせい」とされてもなあ・・・と。
「持たせる・持たせないはご家庭の判断に委ねます。もちろん学校としてもできる限りのフォローはしますが、最終的な責任はそちらでどうぞ」
的な発表してもいいと思うのですが・・・そうなると「職場放棄だ」「先生の責任ゼロか」「給料泥棒が」とか何とか言い出すんだろうなあ・・・。

まず親がスマホに潜む危険性とやらを認識・その上で子供に持たせるかどうか決める。決めたのは親なのだから何かあったら自分で何とかする。
・・・というだけのような気もするんですが・・・さて?

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12/24/2017

一因は一因ですが

そんな話は前々からあったわけで。
スマホやゲーム・動画サイトだけが悪い? 「遅寝早起き」で蓄積していく「睡眠負債」(Yahoo!:ヨミドクター) 今の親世代は子供の頃同じように言われてたはずなんですが・・・「マンガ」「テレビ」が悪い、と。そういうのに触れていると寝るのが遅くなって成績が落ちる・・・と。そういうのはいつの時代も変わらんもんであります。
ただ、いずれにしても関係性ゼロというわけではなく。実際に時間を使って「何か」をしていて寝るのが遅くなる・・・というのが問題なわけです。それは生活習慣や生活状況であり・・・子供が「何か」してるからそれだけが悪い、という問題ではないはずであります。

・・・親はどうなんだろう、と。
子供は親(もしくは身近な大人)をずっと見ています。その大人たちが夜遅くまで起きていたり、とか・・・スマホばっかり、とか。・・・これも前々から言われていて「テレビ観るな、って言われるけどお父さんテレビばっかり観てるじゃんか」とという反撃?があったりしました(それに対する大人の反応は「大人はいいの!」というものでしたが)。・・・今もそれほど変わらんような気がします。
・・・もちろんこういうのは状態や状況によって千差万別ですんで・・・全部が全部そう、ということではありません。が・・・一因にはなります。

睡眠に関しては「質」もよく問われますし。一度じっくり調べて考えてみるのもいいかも知れません。・・・親御さんも、一緒に。

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12/23/2017

永遠のライバル?

国内ペット飼育数、ネコがイヌを初めて上回る(Yahoo!:TBS)。1994年からの調査、とのことですから戦後以降とか高度経済成長期、とか・・・その辺りの比較とかそういうとこまで行くとさらに興味深い内容が出てくるかも知れませんが。
たしかに「イヌ=一軒家」という印象は強いものがあります・・・。
30年くらい前と今では好みも大分違っている、という説もあります。一軒家でイヌを飼う。となるとやっぱり大きなイヌ。スピッツという犬種が人気でしたが・・・その後「声がうるさい」ということで下火に。さらに大型犬ではハスキーやレトリーバーなど・・・。
それが室内で、となると小型犬が増えていきます。・・・一方ネコはずっと「小型」なわけで(比較的大型になる品種もありますが)。その辺からも「交代」となってきたのかも知れません。

いつの頃からヒトはイヌやネコを飼い始めたのか。それは諸説あって今でもはっきりとしたことは分かってなかったりしますが・・・数千年前には飼っていたこと。それも実用的な理由から、ということは分かっています。
それが後にヒトに「ヒマ」ができると実用性よりも愛玩性を重視していくように。・・・一応イヌやネコの「原種」的な存在、というのはある程度分かっているのですが・・・現代の飼い犬や猫を、じゃあ、野生に返してあげよう・・・となると多分生きてはいけません。すでに「イヌ」「ネコ」というヒトと一緒に生きる存在になってしまっているからであります。

・・・今後もこの二種で「王座」を争っていくのかな・・・と。まあ、付き合いの長さでは他のペットは足元にも及びませんし。そういう関係も悪くはないんじゃ・・・とか思ってしまったりします。

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12/22/2017

アタマは使おう

これはいつかこういう風になるんではないか、と思ってましたが・・・。
「飛行機脱出は手ぶらで」国の運輸安全委員会異例の「要望」(Yahoo!:朝日新聞) 緊急脱出時には「荷物を持たない」「ハイヒールは脱ぐ」などの決まりがありますが、その指示を無視した乗客多数、その対応で操縦室前に荷物が積み上がり機長が出られなくなった・・・と。
まるでコントのような話であります。いくら緊急時で皆が慌てている、とは言っても。
・・・決まりはきちんとした理由があって「決まり」になっているのですが、どうもそれが理解できない、理解しようとしない人たちがいるのは非常に悲しい話であります。

・・・ただ・・・こういう事態になりはしないだろうか、と思ったのは少し前に飛行機に乗った時。国内線なんですが・・・機内持ち込みの手荷物、というのは大きさなどの規格が決まっていて、それ以上は預けてくれ、とカウンターで指示されます(大きく書いてあるのですぐ分かる・・・はず?)。
が、実際に飛行機に乗ってみるとかなりの大きさで量の「手荷物」が。頭の上の「トランク」はすぐにいっぱい。まあ、預けると取りに行くのに時間がかかるから・・・というのもあるのでしょうけど。
緊急時にコレ全部持って行こう、と皆がそうしたら・・・そりゃあ、混乱する上に対処が大変だろうな、と。

昔の夜汽車と言うか。列車では頭の上の網棚に荷物を置くのは当然であります。・・・その名残なのかなあ、飛行機に余分な荷物まで持ち込もうとするのって。わずかな手間を惜しむのが最近の「流れ」ではあるんですが・・・それでかえって手間がかかるようになるのも最近の「流れ」ですが・・・もうちっとアタマ使おうよ、と。
ちょっと考えたら分かるようなことだと思うのですが。・・・緊急時、というところを差し引いてもちょっとなあ・・・と思ってしまうのですが。

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12/21/2017

ああああ

日本で言うとそんな感じでしょうか。
最も危険なパスワード2017、16位に「starwars」も(Yahoo!:Forbes JAPAN)。2017年、となってますが・・・実際には内容は過去とさほど変わってるとは思えず。結局みんなその場その場で使いやすそうなのをパスワードにしてしまう・・・。

・・・日本だと「数字」が多いかも知れない・・・。
パスワードは半角文字が基本なので、アルファベットでどうこう、と言うより半角数字をぶち込んだ方が楽、とかそういうことになりそうであります。
それにしたってセキュリティ度は下がるというもんですが。
しかしその最たるものが「銀行のキャッシュカードの暗証番号」というのもなあ・・・しかも4ケタ。類推されやすいのはもちろん、やりようによっては解除が簡単になってしまったりします。・・・全部の組み合わせを試す、とか。町中のATMじゃあ無理ですが、ネット銀行で・・・とか(こちらは複数パスワードになってることが多いのですが、それでも・・・)。

そろそろなんか革新的な技術を・・・! とか願いたいんですが、さて。現状のままでは危険は必ず存在していて、いつ牙をむいてくるか分からん状況なわけですし。

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12/20/2017

そりゃ無理っぽい

タバコはタバコなんですが・・・?
電子タバコで禁煙「成功率低い」(Yahoo!:朝日新聞) 実際、ニコチン含有量が低いものもあったりしますが、そうでないものもあるわけで。一口に「電子タバコ」と言っても色々あるわけです。
そこへ「煙が出ないから~」ということで「禁煙」となってくるのはまた違った話になっていくわけで。
タバコは習慣で吸ってる場合とニコチンなど煙草に含まれる成分が中毒になってる場合があるんだそうで。前者の場合結構すっぱりやめられる、てな話ですが・・・後者の場合はやはり禁煙外来など専門家に頼る必要がある、とかそういうことなんだそうであります。

自分もン年前に禁煙しましたが・・・多分前者だったんだろう、と思ってます。
ある意味「病気」という見方もできるわけです、後者の場合。当人の「意志」「やめる気」ももちろん必要ですが、身体がすでにそれがないとやっていけない状態になってるわけで。そんな状態の身体を「思い」だけでどうにかできるか、と言えば・・・そりゃあ、完璧に不可能とは言いませんが・・・かなり難しくなるかと。
そこへ「煙出ないけど同じ物質は含む」可能性のあるモノで、さあ禁止を・・・というのはどうなんだろうか、と。

電子タバコはあくまでも「タバコ」であって、「紙巻き」「葉巻」「パイプ」のように吸い方の1ジャンルなわけです。多少含んでる物質が少ない、ここから徐々に減らしていけば・・・というのとはちょっと違うような(紙巻きだって成分相当に減らしてるのがすでにありますし)。
・・・煙が出ない、ということころでマナーに応じて・・・とかそういう品ではないか、と。
タバコはタバコなわけで。吸いながら止められる・・・と、そんなもんでもないと思うのですが。

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12/19/2017

どっちも

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つに(Yahoo!:ITmediaNEWS)。「キャッシュレス社会」・・・つまりは現金を使わずに買い物などができる社会、ということですが非常に興味深い結果ではあります。
・・・まあ、どこまで「キャッシュレス」になるか、と言うとその度合いによっても違ってくると思うのですが。
例えば某北欧の国のような若いもんの「現金? 持たないよ、そんなん」というライフスタイルがある程度でも定着しつつところもあれば・・・普段は持ち歩かないけど、仕事や休暇などの時はサイフ持って行く、なんてな場合もあるわけです。
そして「キャッシュレス」が最も有効?なのがネット通販なわけで。代引きなどでなければ家の中ではまず現金を使うことはないでしょうし。

しかし今の日本ではまだ「現金中心」なわけで。
それが今後どうなるか・・・ということへの一つの指針的なもの↑になりそうな調査ではあるわけです。これが20年前・・・いや、10年前だったらどんな具合だっただろうか、と。・・・多分ほとんどの人が「キャッシュレスなんかイヤだ」となっていたと思われます。
欧米だとその頃からある程度受け入れられていたのでは・・・と思われますが。その結果、今ではキャッシュレスがかなり浸透してきています。
日本も今後そうなっていくか・・・というのはまだまだ分かりませんが。が・・・でも「現金」「キャッシュレス」と両極端に振ってしまうのもどうかな、と。災害などの時にカードが使えるのか、電子機器は・・・? とそういう事態もあるわけですし。

どっちもイケるように、というのが理想かと。場合や状況によって変わってくることも多々あるのですし。

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12/18/2017

必要か・・・?

レジで現金を引き出せるサービス導入へ・・・イオン(Yahoo!:テレ朝)。いきなり全店舗で・・・というわけではなく。とりあえず来年4月に100店舗ほどで実験を・・・ということなんですが。
・・・コレ、日本で必要なのかどうか、と。
海外の一部ではすでに実施されているサービスらしいのですが。コレを日本のスーパーでやる、そこに意味はあるのかどうか、というのが・・・ちょっと。

手数料ですかねえ・・・。
イオンは実施に関して「手数料は未定」としてますが、もしこれが「手数料は無料」となるとスーパーのレジに殺到するかも知れません。が・・・そこまでは多分行きようもなく。「どんな銀行のキャッシュカードでも手数料無料」なんてなことした日にはイオンにどんだけ負担が行くか、分かったもんではありません。
さらに。・・・実は「手数料無料」の方法というのは結構色々あったりします。「現金を下ろす」だけでも相当数あるので、今のご時世「銀行は手数料ばっかり取りやがって!」と憤っている方は調べてみることをお勧めします。

その一方で「レジで現金引き出し」なんですが。
・・・近場にコンビニATMもない、銀行もない、という地ではたしかに重宝するかも知れませんが・・・そういう地にまでイオンスーパーが出店してるんだろうか、とかそんなことも。しかも手数料「未定」ということは結局手数料取られるのなら、じゃあ、今まで通りでいいや・・・とかそんなことになりそうで。
しかもコンビニが拡充している地域なら別にそんなもん必要ないわけで。それでも必要なんだろうか・・・とか。
銀行の「手数料」に関しては結構ありこちで不満がたまっているところではあります(それが故に各行軽減策を実施しているのですが)。何しろ自分のお金を引き出すのにお金を払わないといけない、という・・・。

さらにマイナス金利。個人の預金者には直接響かなくても各銀行には影響が出てしまう。そのうちこっちにも何か来るんではないか・・・というのは皆がそこはかとなく思っていることであります。・・・いや、これまでの銀行の「やり口」?見ていれば・・・ねえ・・・?
そんな中での新手法、と言えないこともないんですが・・・レジで現金引き出し。しかし結局手数料かかる、となるとやっぱり必要なんだろうか・・・とか。

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12/17/2017

イヤな招待

なぜ偽ブランド販売からLINEグループ正体が届くの?(Yahoo!:AllAbout) 答えは「どこかから検索されているから」で・・・完璧に防ごうと思ったらLINEやめるしかないような。
・・・電話番号やIDで検索されないようにする、ということもできるのですが。
コレもちょっと弊害?があります。実は格安スマホの場合、年齢認証ができなくて「検索できない」状態になってしまうことがあり・・・そうなると誰も自分を見つけてくれない、ということになります。

・・・うちにも何件か来て・・・そのたびにブロックしてましたが偽ブランド販売。
そもそも「年齢認証=三大キャリア限定」となってる時点でどうもなあ・・・と。コレ、自分がスマホに換えた頃にも書きましたが・・・しかし改善される向きは今でも全然ない・・・アプリのいくつかをフルに利用できない(場合によっては利用そのものが制限される)というのはどうなんだろう、と。
ヘンな陰謀論とかそういうのもあながち間違いでもないのかも、とかそんなことも思ってしまいます。
一応?LINEの場合「抜け道」があります。・・・LINEが格安スマホやってるので、それに換えれば問題はありません(あるいは一部の格安スマホキャリアでは検索可能なケースも)。

で・・・これがどうしたか、と言うと。誰かとコミュニケートしよう、と思ってもこっちから友だちができない、ということに(すぐ隣にいれば可能ですが)。別手段でもってその相手に「こっちを検索してくれ」と頼むしかない・・・。
↑偽ブランドを排除する方法の一つに「電話番号で検索できなくする」というのがありますが、それやるとほとんど誰とも繋がれない、ということになってしまうわけです。
・・・自分は知り合いとの連絡用にしか使うつもりはないので、それで別に問題はないのですが・・・別用途で使おう、色々な人たちとLINEしたい、という場合はちょっと、いや、かなり困ってしまうことになります。

・・・これを機会にこの大手キャリア偏重がどうにかならんかな・・・というのはちょっと無理ですか。しかし現状もなあ・・・格差がなあ・・・。

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12/16/2017

割れても大丈夫?

割れてもくっつくガラス開発「自然修復」に道(Yahoo!:朝日新聞)。つまりは「割れてもくっつけておけばそのうち修復される」ガラスのための素材が開発された、ということであります。
たしかに一般的に「ガラスを修復」と言うと、高温で溶かしたガラスや接着剤でくっつけ直す、というもので。それが室温でもただくっつけておけば修復される・・・というのは画期的であります。

ただ・・・コレ、何に使おうか、と。
まだ研究段階ですから実際にこの新技術使って商売を・・・とかそういうレベルではまだないかと。当たり前な話、コストもまだまだとんでもないものでしょうし。しかしそれでも色々考えてみると。
・・・窓ガラスに使ってみて割れたらくっつける。
いや、破片集めてくっつけても元通りにはならないかなあ・・・元の透明な状態に戻すには細かい破片全部が必要でしょうし。そこまで手間かけるなら新しいのを用意した方が・・・?
・・・割れたガラス製品の修復・・・。
これも、なあ・・・やはり破片全部集める、というのがなかなか難しそうな。

結局のところ学術的な価値、と言うか実際に使う、というところまではまだ至ってないような気もします。今後の研究・・・特に実用化への研究に期待したいところではあります。

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12/15/2017

結局はほどほどに

酒は毒か薬か? 酒ジャーナリストが医師に聞いた(Yahoo!:NIKKEI STYLE)。要は「呑み過ぎてもダメ」「呑むんならきちんと自己管理して呑む」ということになりそうな。
呑むたびに暴れるとかそういうことになってる場合は論外でありますが。
酒のみにとっては依存症も考えておく必要があります。人間、いつどんな状況に陥るか分からんわけですし。・・・「オレは絶対大丈夫」なんてのは「絶対」あり得ないわけですし。

多くの酒のみが長いこと免罪符?にしてきた「酒は百薬の長」を示していたグラフが実は調査方法に難があった・・・というのが某番組で取り上げられてたりします。しかしそれも「薬だからいくら飲んでもいいんだ」的な発想になってしまうとそれはそれでまた違う意味になってしまうわけで。その辺、従来と変わらないと思われます。
飲み過ぎ食べ過ぎはやはり良くないわけです。
まだ飲んだ回数の少ない若手?ならともかく。それなりの年数付き合ってきた中堅?なら自分が呑める量・呑めるシチュエーションは分かってるはずであります。その辺から「計画」立てて呑む、というのは必要かと思われますが・・・。

そう計画通りにいかないのも人生であります。
それでも上手に付き合っていけばなんとか、的な思いもあります。「薬じゃない=毒である」というわけでもなく。毒も用法によっては薬にもなるわけで。過ぎなければ長い間楽しめる「友」になっていくと思うのですが。

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12/14/2017

予測は予測

あくまで「予測」・・・。
「インスタ映え」の次は「ピット飲食」? 来年のトレンド予測(Yahoo!:TBS)。まあ、実際にその年になってみないと誰にも分からない、と言うとなんかミもフタもない話ではありますが。しかしそういうもんだ、と言えばそういうもんだったりします。鬼が笑いそうですし。
「ピット飲食」・・・つまりはちょいとした飲食・・・立ち飲み屋かい、とかそんなツッコミも来そうですし。「年功助力」にしたってすでにシルバー採用してるとこは結構ありますし(ただ、それでうまく行ってるかどうかは別の話)。取り立てて来年にどうか、ということではないのかも・・・。

まあ、これは極端な例ですけど。2001年、ミレニアムイヤー。新世紀になった直後くらいに誰が現在のこんなに国際テロに怯える世界を予測できたか、と言えば。
「人が想像したことは人が必ず実現できる」という言葉もありますが・・・創造されたモノは創造主より賢くはならなかったりします。ヒトが考えることにはある意味限界があり・・・ある意味制限はないんですが・・・予測しても結局はムダではないか、とかそういう方向に話が進んでしまうことも多々。

・・・それでも予測は興味深いものであります。あえて分からない事柄に挑むから、というちょっと壮大な話だからかも知れませんが、それでも知りたい、知ってみたいというのが根源にはあるからかも、知れません。
↑記事でも触れている「価値観の多様化」というのはここ最近の主流でもあります。「これさえ押さえとけばオッケー」的な発想では立ち行かなくなってきている・・・ということなんですが、さて、来年は・・・?

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12/13/2017

ぺー

今年の漢字は「北」その理由は(Yahoo!:朝日新聞)・・・なんか、今一つ、というところなような。

「選んだ理由で多かったのは、弾道ミサイル発射や核実験強行など北朝鮮による脅威▽九州北部豪雨による被害▽天候不順で北海道産ジャガイモが不足し、ポテトチップスの一部が販売中止に▽プロ野球・北海道日本ハムの大谷翔平選手が米大リーグに移籍し、早稲田実業高から清宮幸太郎選手が入団▽競馬でキタサンブラックが活躍、など。」(「」内↑記事より引用)

「北」朝鮮、というのはなんとなく分かるんですが。・・・他がなあ・・・何と言いますか・・・。
こう言っちゃ何ですが。ネタが尽きてきたのかなあ・・・とか。
そりゃあ、万人が納得する「一字」なんてのは出てくるわけありませんが。それにしても・・・なんか他になかったのかな、と。
2位は「政」、3位は「不」、4位は「核」、5位は「新」・・・
・・・何でしょうね、あまり「コレ!」というのがなかった(逆に色々ありすぎた)一年だったのかなあ、とかそんなことも思ってしまいますが。

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12/12/2017

なんじゃそりゃ

・・・と最初は思ったんですが。
りそな、70歳以上のATMでのカード振り込みに制限(Yahoo!:朝日新聞)。目的は振り込め詐欺対策であります。窓口での振り込みよりもATMでの振り込みの方が人目がない分、犯罪に巻き込みやすいのは言うまでもありません。
「対象」は「70歳以上」「一定額以上を振り込もうとしている」「過去3年間ATMで振込みしたことがない」場合に画面上に窓口への案内メッセージが出て・・・行員が確認して「制限」を解除する、と。
ただ、ちょっと気になったのは・・・。
どこで「70歳以上」と分かるんだろうか、と。通帳作る時にたしか生年月日を記した記憶があるので・・・そこから計算して、なんだろうか、と。その辺は、まあ、色々ありそうではあります。

日常的?にATMで振込みしてる70歳以上の方の場合はともかく。たしかにいきなり高額を振り込もうとしていたら・・・それはたしかに疑問ではあります。・・・詐欺ではないのか、と。
しかし意を決して孫(ホンモノ)に生まれて初めてATMで振り込むぞ・・・という場合はかなりびっくりすることになりそうですが。一度振り込んでしまえば3年間はとりあえずそういうことはない、ということではありますけども。

・・・本当はこんなめんどくさいことせずに振り込め詐欺を何とか撲滅できないか・・・というのが本筋かも知れませんが。が・・・↑のような措置を仮に全部の銀行で実施します、となっても・・・犯人側の「こうこうこう言えば銀行の人も納得します」的な指導が入ったりとかそういう「抜け道」作られていったら結局あんまし意味ない、ということになりそうな・・・。

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12/11/2017

意外なところに「毒」

「ビワの種食べないで」農水省が注意喚起(Yahoo!:ITmediaNEWS)。自分は知らなかったのですが、「ビワの種が健康にいい」的な話が出てきていて・・・それで中毒になる可能性がある、ということであります。
よくある「ビワ茶」というのはビワの葉から抽出した飲料、なわけですがこれにはもちろん何の問題もありません。
一方で「タネに毒がある」というのは実はよくある話で。・・・考えてみりゃ当たり前なわけで・・・植物にとって最も重要な部位なわけです、次世代に繋ぐには。そこで「毒がある」ということを学習させて食べられないようにしよう・・・という手法に出る植物がいてもおかしくはない、と。

問題はその逆がある、ということで。あえて動物に種を食わせて遠くへ運ばせる・・・なんてのもいるわけです(もちろんそういう場合は胃酸に溶かされないように加工してますが)。
よくある例だと「梅」があります。・・・アレ、種には毒があります。が・・・「梅干し」にしてしまうとそこまで激しくはなくなります。こういう例は実は結構あって、実際には自分たちは「毒」に囲まれて生きているようなもの、という・・・。

ちょっと特殊?ですが自分がベランダで育てている「フユサンゴ」これはすでに実生から二代目以降になってますが・・・何年ここにいるんだろ、てなもんですが・・・この実はミニトマトみたいに橙色で丸い、ちょっと美味そうではあります。
実際、カラスが時々食っていったりしますが・・・実は毒があります。命に関わるほどではないと思いますが、何らかの障害が残る可能性はあります。・・・が、この低木、実は結構あちこちに生えてます。日本原産ではなく霜に弱かったりしますが(うちのもそろそろ部屋の中に入れないと・・・)結構頑強なんです。
それでも誰も注目しない。いや・・・こういうのって、実は結構あるもんだったりします。・・・知らない方が幸せ、と言うか・・・実は・・・ねえ・・・?

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12/10/2017

技術的には魅力的

JAL「コンコルド」の夢再び? 超音速旅客機開発会社と提携(Yahoo!:乗り物ニュース)。アメリカ西海岸を日帰りで・・・というのが魅力的かどうかは人によって結構違ってくるかと思われますが(自分は・・・まあ、別に・・・特に行くつもりも予定もありませんし)。
・・・技術的には大変に興味あるんですが・・・超音速旅客機。
「コンコルド」とは↑記事にもあるようにかつて実際に運用されていた超音速旅客機であります。・・・一度乗ってみたかったなあ、というのもあるにはあるんですが・・・アレ、結構高価だったような気が・・・何の用もなく、というのはちと大きかったような・・・。

さらに。今の時代、そこまでの「スピード」が必要かどうか、というのも。
↑記事での新機種もそうですが、座席数をあまり多くはできません(50席程度)。これは機体の特性上あまり大きくはできない、というのもあります。さらに・・・その騒音とソニックブーム。当たり前ですが超音速飛行は洋上でしかできません。
よくあるロボットマンガやアニメで都市部上空での戦闘・・・! というのは実は結構キケンなもので。いや、何か落ちてきたりするから・・・というのもありますが、ムダに高速だと音はもちろん、振動や風もすごいことになる可能性が高かったりします。
そして環境面への影響とか・・・いや、まあ、そこまでスピード追い求める必要あるんだろうか、とか。

・・・ロマン的なものはあふれんばかりにあるんですが・・・実際のとこ、どうなんだろう、と。
可能なら今度は乗ってみたい、的な思いもあるにはあるんですが。でもなあ・・・なんか・・・このまま進めていけるんだろうか、とかそんないらない心配もあったりします・・・。

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12/09/2017

一つの方法として

こういうのもあります。
絶滅危惧種の追跡調査に飼い犬を抜てき(Yahoo!:JIJI・AFP)。まあ、別に飼い犬でなくてもいいんじゃないか・・・という声尾も出てきそうですが。しかし専門的にこういう犬を育成、となると色々大変ですし何より費用が相当にかかります。しかも結果が出るまで(育成ノウハウも全然ないので)時間がかかりそうであります。
しかし飼い犬から募集、となれば。・・・もちろん「面接」的なことやって、ということだと思われますが。ある程度は「融通」が効きそうではあります。
同時に飼い主にも「科学的なことの協力している」感覚と言うか。ちょっと特別な感触があるかと思われます。それを機に絶滅危惧種への理解を深めてもらえれば・・・的な狙いもあるのかも知れません。

しかしイヌ、というのは実際に猟犬なんかにも使われるわけですし。専門的な「動物探知犬」的なものを本格的に育成してみる・・・というのはアリかも、とか。
従来のように地道にコツコツ証拠を集めて・・・という研究方法の一助になるかと。実際、↑こういう研究と言うのは非常に手間と時間がかかります。さらに・・・やってることがやってることなので(動物の痕跡をひたすら探す)周囲からすれば「何の役に立つんだ?」的な目で見られることも多いかと。
・・・非常に有用な研究であっても「役に立つ・立たない」で判断されちゃあ・・・ちと哀しいものであります。
そういう方面にも一助になれば、と。理解を広めるというのも重要なことであります。

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12/08/2017

時代が戻ってる?

「いかがわしい」バルテュス作品、展示に非難で署名9000人(Yahoo!:JIJI・AFP)・・・別記事には「8000人」というのもあったりしますが。いずれにしても一定数以上の人が「いかがわしい」と思った(少なくともそれに賛同する署名をした)ということになります。
バルテュス(Wikipedia)
1900年代に活躍したフランスの画家で本名はバルタザール・ミシェル・クロソウスキー・ド・ローラ (Balthasar Michel Klossowski de Rola) ちなみに日本の方と結婚したりしています。
一種独特?な雰囲気のある画風で、どこか哀しみを帯びているようにも思えますが・・・たしかに少女や裸婦を描いたものも多かったりします。

・・・でもこれで「いかがわしい」どうこう言われてもなあ、というのが正直なとこで。
実は「絵画」というのは本来は・・・と言うかヨーロッパで中世頃には基本的に「宗教画」オンリーでした。キリスト教の各名場面を描く。しかしそれだけじゃあ、ちょっと面白くないなあ・・・ということで色々描き始めたのが「ルネサンス」の時の波の一つでありました。これ以降、宗教画ではない、画家の「発現」の場としての絵画が増えていきます(もちろんこれは絵画だけではなく様々な芸術にも影響を与えていきます)。
そうなると・・・やっぱりエロの方面にも進出?していくんですが。
さすがに当時そこまではダメだろ、ということで「人間の裸はNG」ということになります。じゃあ、何の裸ならいいのか、となると「神話上の登場人物」つまり「実在しないキャラ」ならOKということになりました(それでも「いや、ちょっとここまでは・・・」的な修正が入ったものもあるにはあります)。

その後時代が進むと芸術はどんどん自由になっていきます。そもそもヨーロッパ以外の地域では別に宗教画限定ではなかったわけですし。アフリカやアジアなどそれぞれの文化がそれぞれと交わっていくことで変化は加速していきました。今ではその頃のような「規制」はほとんどないようなものなんですが・・・。
ここへ来て「人の好み」という芸術の最大根幹によって「規制」される、という・・・何とも皮肉な、と言うか。過去の「これは宗教画じゃないじゃないか!」的な嫌悪感再来、と言うか。

イヤなら見なきゃいい、というのは至言なんですがなぜか己の感覚を相手に押し付けようとしたがる、と言うか。賛同者を容易に集めることができる、というのもその一因かと思いますが・・・こんなことが続けばどんどん萎縮していくかも知れません。みんな同じような絵画に彫刻に文芸。そんなの・・・面白いですか?
・・・ただ、今回の救い?は「メトロポリタン美術館に近い消息筋によると、作品の撤去や解説文の修正を行う予定はないという」(「」内↑記事より引用)心強いコメントであります・・・。

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12/07/2017

それでも存在する

雪男「イエティ」の正体、骨などのDNAを調べた結果(Yahoo!:朝日新聞)・・・「熊」だった、ということが判明。ヒマラヤ山脈の・・・ですが。
それでも全てのいわゆる「UMA(Unidentified Mysterious Animal)」がこれで解明された、というわけではなく。むしろこれからが「勝負」か・・・とかそんなことも思いますが。

実はこの手の「見つかってない」「個体がはっきり確認できていない」動物、というのは世界に結構いるもんなんですが、しかしあまりにミステリアス=数が極端に少ない、ということになり・・・そんな動物が今後生き残っていけるんだろうか、とかそんな話になっていったりします。
何しろ20世紀ちょっと前から21世紀の現在に至るまで。地球上で人類が足を踏み入れていない地、となると・・・相当に限られてしまいます。そんな場所にだけ生息する動物、となるとそっちもかなり限られてしまいます。
もちろん、生物の「新種」というのは毎年かなりの数が発見されています。が・・・それらのほとんどはかなり小さい生物であったり↑ちょっと思いつかないような場所で生息していたり。一定以上の大きさや行動範囲を持つ脊椎動物の・・・爬虫類とか哺乳類となるとなかなか見つかるものではありません。

しかし。それでも・・・それでも。実は思いもよらない地に存在するんではないか・・・という期待はあるもんであります。
所詮はヒトの考えることですから、それを超えた何かが・・・というのもあります。
実際、ヒトが知り得たことなんてほんのかすかな一握り以下、なものであります。だから・・・こういった「ナニカ」が存在していてもおかしくはない、と、信じてしまったりするわけです。

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12/06/2017

シームレス?

Suicaなど交通系ICカードだけで新幹線の自由席に乗れるサービス、JR東が導入(Yahoo!:乗り物ニュース)。特に事前登録なども必要なく、自動改札でSuicaなどをかざせば(きちんとチャージされてあれば)それでOK、というサービスであります。
西や東海では事前にクレジットカードなどを登録しておいて当日はICカードだけで指定席OK、というサービスをすでに展開していますが(こちらはクレカ払いとなりますけども)・・・。
さらに今後は東の方でも指定席もICカードのみで、というサービスを開始して「シームレス」に利用できるように、とのことですが・・・。

そろそろヘンな垣根取っ払ってもらえないかなあ・・・。
↑東での対象エリアがかっちり決まってるわけです。東京-那須塩原間とか。他のJRへの「またがり」が相変わらずできない。
・・・これは在来線でもそうであります。JRの「在来線切り離し」は関東でも大分進んでいて、あちこちで「JRではない鉄道会社」が相当数できてます。それらを「またいで」利用する場合、何度も何度も自動改札を通ることになります。・・・さらにその間にICカード使えない鉄道などが挟まるとさらにややこしくなってきます・・・。

新幹線をピっと、と言うより先にこっちの「またがり」をシームレスにできんもんかな、と。JRになってからもう大分経つんですけど、いまだに国鉄時代の妙なしがらみを引きずってるんか、と。そろそろ改革してもいい頃だと思うのですが・・・?

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12/05/2017

それからが大事

最も世相を反映した料理・・・「鶏むね肉」(Yahoo!:TBS) 何と言いますか・・・「今さら」感と言いますか。
安く肉を食える、となると「鶏むね肉」だったんですが。それが・・・ヘルシーとか何とか言われてここまで来てしまうとなあ・・・と。
しかし2001年ですから15年以上前にこういった「煮方次第」でもって注目していた企業があった、というのは驚きであります。当時でも・・・むね肉よりもも肉、といった今の風潮は健在でしたし。

高タンパク低カロリーは最近の流れですが。
しかしやはりそれなりのカロリーを・・・と言うことか、あるいはその他の事情か、鶏肉は「むね」より「もも」の方が今でも高価であります。それはやはり・・・求める人が多い、ということでもあります。
そのため・・・安いのです、鶏むね肉。
カロリーうんぬん、とかそういうのとは関係なく。自分はむね肉好きであります。何よりこんな状況?でも安い。それが大きな要因ではあります。

火を通せばパサつく? そりゃあどの肉でも同様なんですが・・・鶏むね肉は「じっくり火を通す」タイプの肉で、いきなり煮たりすると一気に固くなります。
せっかちには向かないタイプであります。とろ火でじっくり似たてると、これはこれでもも肉とはまた違った感触になりますけども。
後は・・・自分はから揚げにももではなくむねを使いますが、その時に漬け汁に大さじ一杯の「水」を必ず加えます。それからは揚げ方次第。高温でもいいのですが、揚げすぎないように調整。・・・この辺は試行錯誤が必要かと。これまでン十年むね肉から揚げやってますが「100%完璧」なんて結果には至ったことありません。

ただ単純に「へるしー!!」とかそういうのとは違うと思うのですが。いや、食事に気を使うのは当然として。次はきちんと身体を動かすとか、そういうのが大事なんじゃないのか・・・と。
「低カロリー食っときゃそれでいいんだ」というのは・・・なんか違うような。その「次」が大事だと思うのですが。

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12/04/2017

国や地域が違えば

こういうやり方ができる国もあるわけで。
イギリス・ホームレス用の自販機設置へ・・・生活用品無料で用意(Yahoo!:CNN)。「無料」なんで自動「販売」機ではない・・・という見方もできないでもないですが、主催の慈善団体からあらかじめ専用カードを受け取ってからの利用、ということで・・・自動「配布」機とかそんなもんでしょうか。
・・・日本じゃあこういうのは無理でしょうねえ・・・。
日本とあっちではまた捉え方が違っていたりします。そのため「無料配布」となると日本ではちょっと違和感が出てくる、かと。

宗教的な意味合いがある場合もあります。キリスト教の「施し」やイスラム教の「喜捨」など。・・・例えば中東では大きなバザール用の土地や建物があったりしますが、ああいうのは豪商の「喜捨」によって無料で建てられた・・・なんてこともあったりするそうです。
これはちょっと日本では考えられないかも知れませんが・・・教会によっては毎週ホームレスなど貧しい人たちに「施し」をするのが通例になっているところもあります。
これは色々な解釈があって(神のもとには皆平等なのだから分け合おう、喜捨によって功徳を積もう・・・などなど)その辺は部外者があまりどうこう言えるもんでもありません。が・・・やっぱり気になるところは気になるものではあります。

こういうのが日本にできたらどうなるんだろう・・・?

日本のホームレスもやはり色々であります。施しを嫌う人いれば、そういうのがあれば楽になる、と思う人も。ただ・・・日本人の考えとして「人生の落後者」的なイメージがあり、そこへあまりタチの良くない人たちが関係してきてる・・・という「暗い部分」があります。海外からホームレス支援的な話が来ても・・・あまり大っぴらにならないのはこの辺に原因があるのかも知れません(雑誌を売ってホームレス救済、とかそんなのも過去にはあったんですが・・・)。
・・・救済策というのであれば日本でも、となるかも知れませんが。しかし日本に設置してもいたずらされて終わり、とかそんな風になりそうな。「はみ出し者」を嫌う風潮、と言いますか「なんであんなののために」とかそういう発想する人たちも相当数存在してるわけです。

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12/03/2017

何より虫が好かない

東西NTT「フレッツ・ADSL」一部地域を除き2023年に終了(Yahoo!:ITmediaニュース)。一応?自分が住んでるところには「光」が来ているので、2023年になってその時が来たら光回線に変更すればいいのですが(むしろそれしか手がない・・・まさか今さらダイヤルアップ接続てのも)ただ・・・個人的感情で光にはあまりしたくありません。

少し前にこの「あれこれ」でも述べた記憶がありますが・・・当時のNTTの光勧誘のやり方がヒドくてヒドくて。あれを経験してしまうとどうしてもイヤになってしまう・・・。

電話による勧誘はもちろんのこと(今うちではナンバーディスプレイにしてますが、直接の原因はこの人たちです)直接訪問までしてくる。そのため「チャイムが鳴っても基本出ない・・・ただし宅配は確認してから出る」というのは今でも基本路線になってます。
さらにチラシ攻勢。
一度「あなたはなぜ光にしないのですか? アンケートに答えてください」とかそんなふざけた内容のものも。・・・決まってるじゃねーか、あんたらがうっとうしいからだよ。

そのためマンションで光加入、となった時もADSLで通してました。まあ、いくらか安い、というのももちろんあるんですが・・・何よりあの人たちが好きではない、関わりたくない、というところだったりします。
・・・そうは言っても2023年になったら関わらないといけなくなるのかー・・・となんか、うんざりしてくるんですが。
仕方ないと言えば仕方ない話ではあります。ありますが・・・どうにかならんかな、延期でもいいから、とかそんな風にまで思ってます。

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12/02/2017

ソン・ターク

なんかそんなとこじゃないかとは思ってたんですが。
第34回2017年 新語・流行語大賞(ユーキャン)

年間大賞: インスタ映え 忖度
トップテン: 35億 Jアラート 睡眠負債 ひふみん フェイクニュース プレミアムフライデー 魔の2回生 ○○ファースト
特別賞: 9.98 29連勝

まあ、実際のとこそれなり?に流行?してましたし。しかも語感が語感なので、覚えやすい単語ではあります。さらに漢字が特殊、という皆の目を引く要素もあります。
が・・・流行った由来が由来ではありますし。あんまりそういう意味で「流行」はして欲しくなかったような・・・。
もう一つの「インスタ映え」も・・・これはちょっと前から流行って?たような印象だったんですが。今年の~という感触はあまりないような気もします。
個人的には「PPAP」とかそんな風に「ふわっと」した感じのが年の締めくくりにはちょうど良かったんじゃ・・・とか。

一方で「流行語大賞」授賞式で欠席相次ぐ・・・ジンクスも?(Yahoo!:日刊スポーツ) と、そういうことにもなってきてます。ジンクスの方は「受賞したら~」というのがいつの間にか「授賞式に出席したら~」になってますけども。
・・・耳目は集めるんですがそれが故に、というのなあ、と。色々と難しいもんではあります。

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12/01/2017

口語と文語

「ら抜き言葉」で抜けているのは実は「ら」じゃない?(Yahoo!:with news) 「ら」ではなくローマ字表記で「ar」つまり
「mirareru(みられる)」
「mireru(みれる)」
・・・「mirareru」ではなく「mirareru」が抜けていったのでは・・・と。感覚としてはたしかにこっちの方がしっくりくるような気もします。

「ら」ではなく「ar」が抜けていったのは話し言葉として変化していったのかも、というのが自分の考えだったりします。
日本には口語と文語というのが元々ありました。前者は「話し言葉」で後者は「書き言葉」、口でしゃべるのと文字で表すのは別の使い方をしていました。例として「ナントカで候(そうろう)」というのがありますがこれは典型的な「文語」で、そのため「候文(そうろうぶん)」という呼び方もされています。
昭和初期くらいまでは一般の人たちもしゃべり言葉と書き言葉は分けていた、とのことであります。・・・実は明治になった頃にいわゆる「言文一致」運動というのが起きて、「語るように記す」人が増えていった・・・ということなんですが、やはり定着には時間がかかっていたようであります。
・・・まあ、勝海舟の父・小吉の「夢酔独言」なんてのも残っていますからそれ以前からそういう向きが全くなかった・・・というわけではないと思われますが。

ともあれ「口語」はどんどん変化していくものであります。特に現代になって「言文一致」がほぼ完了していくと・・・書き言葉の方にも影響されていく、と思われます。
しかし人は変化を嫌うものであります。多分今から30年くらいしたら「ら抜き? 何それ?」ということになってそうですが・・・まあ、その時はその時で別の「正しくない日本語」が出てきそうな気がします。こういうとこ、ちょっと前に述べた「規制」と似てるような気がしないでもありませんけども。

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