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10/20/2017

じゃあ戦え

赤信号を守って事故る「法律絶対」の日本人、法律は何のためにある?(Yahoo!:THE PAGE) 「信号赤でも車が来ていなければ渡る」は明らかに地域差的なものが存在しているかと。都会ほどその傾向が強いような気がしてます・・・関東でも東京から離れるほど「守る」傾向が強いような。
逆に都心に近くなるともうダメダメで。平気で赤信号渡る人の多いこと多いこと。
・・・しかし事故が多い、というのは赤でも渡る「クセ」のついてしまった人が「これくらいなら大丈夫だろう」と思い込んで無理に渡ってるのでは・・・と個人的には思ってます。・・・↑記事のコメントにもありますが、日本の場合「交通弱者にぶつけた方が悪い」という考え方なので(多少の考慮はあるにせよ)赤信号で渡ってる歩行者にクルマがぶつかった場合、クルマの側も責任を負うことになります。クルマ側にとっては理不尽な話なわけで・・・「赤信号で渡ったら渡った側が100%悪い」というシステムでもいいのでは、と思いますが。

さてなんで↑こんなタイトルか、と言えば。↑記事では「無理な法律なら守らなくてもいい」という論調なのですが・・・自分は「無理な法律なら変えていけばいい」という方向であります。つまり「それがイヤなら戦って変えろ」ということであります。陳情なり世論の誘導なり方法はいくらでもあるのです。戦って「クルマの来ない赤信号は(自己責任で)歩行者は渡っていい」と法律を変えていけばいい。
それができないのにコソコソ法律破って「オレはせっかちだから」「時間がもったいないから」「みんなやってるから」とか逃げ口上だけえらそうに述べるな、と。
「赤信号でも平気で渡る」は何度か「あれこれ」でも触れてますが・・・正直、良い年の大人が当たり前のようにやることではありません。それも「誰も何も言わないからやってもいい」的な明らかに思考停止状態、と言うか(しかも文句言われたら逆ギレか無視でしょうし)・・・そんなに余裕ないんかい、と。
大した時間ではないのです、正直なとこ。それすら待てない。自分の欲望だけ満たそうとする。
自分はすでに↑「クルマの来ない赤信号を律儀に守る日本人」というのは都市部では絶滅しつつある、と思ってます。ただ、繰り返しになりますがこれには地域差的なものはあります。よその地方行くと律儀に守ってる姿があって、安心することもよくあります。

・・・そして、実はこっちの方が心配なのですが。こういった「軽い」法律違反というのはどんどん拡大していくものであります。これくらいならいいだろう、がどんどんエスカレートしていく。さらにそれは次の世代へも受け継がれていきます。
これをきっかけに「日本人の美徳」が未来には崩れ去っているのではないか、そういうところの方が心配だったりするのです・・・。

01:26 AM | 固定リンク