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07/28/2017

あと20年ちょいで

イギリス、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止する方針(Yahoo!:ロイター)。これにはいわゆるハイブリッド車、つまり電気とガソリン両方で動く車も含まれています。つまり・・・ガソリンスタンドも全部撤去?
・・・いや、あくまでも「販売禁止」ということなので、輸入はできるということになりそうな。となると・・・規模を大幅に縮小してガソリンは売る、とか・・・?
かなり大幅に社会が変更されそうな話ではあります。これを20年ちょいでカタチにできるんだろうか・・・とか。

さらに↑記事のコメントにはもありますが・・・電気自動車中心、ということはその分電力が必要になるわけで。それをどこから持って来るのか。火力発電には化石燃料を使います。・・・そもそもなんでガソリン・ディーゼル車がダメか、と言えばこれらが「炭酸ガス」を排出するからであります。が、足りない電力を補うためにやはり同じような「炭酸ガス」を出す発電所増やす、というのなら意味はない・・・。
水素燃料車、あるいはフライホイールによる自家発電車(これはかなり難しいか・・・)というのも一つの手、ですが現状ではまだまだ困難であります。

・・・20年あったらその辺もどうにかなるんでは・・・。
そういう予想もあるにはあります。先に大きな目標を立てておいてそこへなんとかこぎつける、という方法かと思われますが・・・大丈夫なのかなあ、と。
いや、クルマというのは単純に「走るための装置」ではなく。輸出や輸入に関しても色々付属しますし、そのものに価値がつくこともある。国によっては非常に有効な取り引き品目ですし・・・それはイギリスにも言えることであります。
カンタンに「環境のためだから」ということでここまで一気にできるもんなのか・・・いや、こうでもしないと大きな変革は無理、ということなのか・・・?

02:34 AM | 固定リンク