« ハードル多そう | トップページ | 命を削る酒 »

12/19/2016

たしかに20歳からじゃないけど

「はたちの献血」2018年にも終了(Yahoo!:毎日)。とは言っても「献血キャンペーン」そのものが終わるわけでも献血そのものが終わるわけでもなく。「はたち」となっているこの標語?を変更しよう、という話であります。
内容にもよりますが、「献血」そのものは16歳から可能であります(200ml)、17歳になると倍の400mlが可能となり・・・「全血」つまり全ての血液ではない、成分献血は18歳から可能であります。

実は昔は「献血」でなかった、という話があります。
昔々は「売血」で・・・つまり血が売れたわけです。が、これやると健康を無視して血を売ったり、あるいは無理やり血を売らせる・・・とかそういうあまりにも悲惨な行為が出てきます。そのためもあって「献血」つまり無償で提供、ということになったとか。
同時に一種の「健康診断」的なこともやるようになりました。・・・これはこれで逆にヘンなことになったりもしてますが・・・。

・・・↑の「はたち」をやめたからと言って即座に来る人が増える、というものでもないのでしょうけど・・・実際、かなり厳しい状況に変わりはありません。結構条件が厳格だったりしますが・・・献血。それも安全確保のためには必要なことではありますし。

02:08 AM | 固定リンク