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07/07/2013
「スピード第一」と割り切った方が
いいのかも知れません。時速約500km、全部がその速度で走るとは思えませんが走行距離約300km。
リニア新幹線からは車窓を楽しめない? 「土管」計画に不満の声(iza!)。平成39年に開業予定のリニア新幹線であります。当初は東京-名古屋間を。そして平成57年には東京-大阪間を↑の超速で駆け抜けます。
・・・しかし。すでに飛行機や新幹線などで問題になっている「騒音」があります。
これは物体が大気中を移動する際には、どうしても避けては通れない問題で・・・長年研究者や技術者を悩ませてきました(いや、今でも)。これを回避するためには「土管」つまり完全にぐるりを覆ってしまうしかない・・・というのは一つの解決策ではあります。
そもそも「どれだけ早く移動できるか?」を突き詰めてきた結果なのですから、観光がどう、とか名物がどう、とかそういう問題ではないのでは、と。
仮に「じゃあ平地でちょっと高いとこ走らせますね」なんてやった瞬間に苦情の嵐かと思われます。・・・まあ、ほとんどはトンネルの中、というのもありますけど・・・開けたところでもかなりの騒音が予想されます。これまでの以上に。
むしろ透明なトンネル作ってその中を真空にしちまえば音が漏れない・・・。
まず「透明なトンネル」が技術的に難しい、ということと・・・「トンネルの中」は真空でも「リニアの中」は真空ではなく1気圧(もしくは航空機並みの気圧)に保たなくてはならないわけで。・・・正に宇宙船を作らないといけない。それも相当な回数運用するので使い捨てるわけにもいかず・・・コストは尋常でなく跳ね上がることになります。それこそJRだけじゃ無理だ・・・。
やっぱりなんかそういうショーバイショーバイした考えを抜きにした方がいいんじゃないか、と個人的には思うのですが・・・無理かなあ。多分開業した時にはゆるキャラか何か公募して、併設施設(地元が自前で建てる分には問題なさそう)の名前も公募、とか。そして完全予約制になる、としたら一年先までびっしり・・・とかそういうことになりそうな。
新幹線の時もそうだったと思われます。でも、今は新幹線は皆フツーに乗ってます。
そういう状態になるまで時間がかかりそうで・・・まあ、仕方ないのかなあ、新し物好き、というのは日本人に限らず人間の特性みたいなもんですし。
02:03 AM | 固定リンク
