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07/28/2012

意識の変革?

見逃さないで「隠れ脱水症状」夜間や室内でも多い「熱中症」(iza!)・・・ここんとこかなりの「酷暑」が続いております。そうなると心配になるのが「熱中症」で・・・これは野外で活動しなければ問題ないだろう、というものではなく。実際は室内や夜間でも起こりうる症状ではあります。

昔に「日射病」と呼ばれて特に運動系の部活する時に注意されていたのは「熱中症」の一部、という見方もできます。
・・・ただ単純に「暑い」というだけではなく。暑さによって身体に何らかの不調をきたす症状、と言えるかも。人間の体というのは結構タフなもんなんですが、ちょっとした拍子にコロッとヤバい方へ転んだりするので油断ならないもんであります。

「熱中症」の場合、野外で活動、と言うか例えば歩いてる時に「あ、ヤバいな」とか思ったらそこで何らかの手段(水分を摂るとか木陰に行くとか、本当にヤバいと思ったら病院へ・・・)を取ればいいのですが、寝ている時にそういうことになったら・・・?
さらに「隠れ脱水」となるとさらに自覚症状は薄いかと思われます。そのため、事前に水分をきちんと補給しておくとかいくつか手段を取っておく、という方法もあるのですが・・・。

なかなかそうもいかない状況もあったりするわけで。・・・その辺もどうにかしないといけないわけです。しかも周囲からはそういうの分からんわけですから場合によってはヘンな目で見られてしまうかも知れない、という・・・。
・・・それでも最近はそうでもないですか。ここのところの酷暑もあってそういう意識が定着してきたのはいいことなのか・・・それとも哀しいことなんでしょうかね・・・?

02:04 AM | 固定リンク

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