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03/24/2012

実はかなり重大

日本ではあまり認識されてませんが。
2040年までに世界の水不足がさらに深刻化、紛争も(Yahoo!:時事)…日本だと本当にあまり深刻ではない、ような問題ですが。国によっては大変に重要だったりします。

地方、と言うか国によっては元々水資源の乏しいところもあります。
古来から文明が発達してきたのは川など水の豊富なところが多いものであります。あるいは都市でも川のそば…というのはどこでもよくある話で。言うまでもなく「水」が欲しいからであります。
しかし例えば乾燥している地方とか。あるいは水そのものは豊富なのだけどほとんどが地下、とか。そうなるとなかなか自由に水を欲することもできません…。
そのために闘争が起きたりもしました。

が、日本の場合は湿潤な気候のせいかあまり水に対して関心がなく(と言うより当たり前すぎて)外国で水問題(水源買い占めて地元に高額で水を売る、とか)が起きていてもあまり気にしない傾向が強いようであります。
…利益を追求する企業などがからんでくると、場合によってはひと悶着あるもので。「水」もその例にもれるものではありません…。
それでも今後は「水の輸出」とかそういうこともあり得るかも知れません。そして「枯渇」という事態すらも。

一度真剣に考えてみる必要があるのかも知れません。水道から当然のように流れ出てくる「水」なのですが、それが当然ではなくなるかも知れない…ということを。

12:19 AM | 固定リンク

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