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11/26/2011

なんかチガウ

「動くプラットホーム」路面電車から高速鉄道へ直接乗り換え(CNN)。イギリスの方の発想なんだそうですが…なんか違和感あるような、そこはかとなく「チガウ」ようなそんな気がするのはやはり国が違うからでしょうか。
これは家の近くで路面電車に乗る→市の中心部で高速鉄道に乗り換える→目的地に近づいたらその土地の路面電車の乗り換える…ことで交通の便をスムーズな乗り換えから図ろう、というものだと思われます。さらに鉄道というのは環境にも配慮した乗り物、ということになってますからエコという面でも注目されている乗り物ではあります。
…ヨーロッパでは「路面電車」がかなり発達してきているそうです。日本のように道路で自動車のジャマになるから、ということで衰退してしまって今では地方都市で郷愁の音色を響かせている…というのとはいささか事情が違うようであります。

そういうとこからの違和感、なのかも知れませんが…実は↑この記事読んで最初に思ったのは「行き先間違えたらどうするんだろう?」でした。
路面電車と高速鉄道が併走、ということは行く方向は全く同じなわけです(すれ違いざまに乗り換え、とかそういうのは無理でしょうし)。となると間違えて逆方向に乗り換え…というのが難しそうな。何回か迂回?しないといけないような?
さらに複数方面へ向かう時、特にどれ、というのを決めていない場合はまたリカバリーが難しそうな気がして。…いや、そもそも複数方面へ向かう「分岐点」はどうするんだろう? 一つの編成は一つの編成としか一度にはランデブーできませんから次とかその次が来るのを待たないといけない。…そうなると…駅で待ってるのとどこが違うんだろうか…?

まあ、これは日本の鉄道に慣れた者の考えですんで…イギリスとなるとまた違ってくるのでは、と思いますが。発想としては非常に興味深いんですが…なんかどっかチガウような、そんな話でありました。

02:05 AM | 固定リンク

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