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11/25/2011

二つほど 11/25

色々と二つほど。

一つ目。東京都じわりと「脱東電」?(iza!) その筆頭?とされるのが100万キロワット級天然ガス発電所であります。天然ガスの方が石油よりも炭酸ガス排出が少ない上に埋蔵量も豊富とされています。原発が事実上ストップしている今、無理に火力発電を進めるよりは新たに天然ガス発電所を作ったらどうだろう…。
まあ、たしかにそういうことになれば「脱東電」ということになりかねませんが。…しかし実際のとこはまだまだ問題山積みなわけです。仮に候補地がキープできた、としても費用もバカになりませんし。
…それに…東電関連から何かあるんではないか…とか。「都」が発電するのではなく合弁会社などを立ち上げての発電、となるとまたややこしいことになりはしないだろうか…とか。
しかし現行のままではジリ貧なわけです。今年の夏は計画停電はなんとか回避できましたけど。どうしても企業活動や個人の家庭にすら負担を強いることになってしまいます。…そうならないためにも電力の安定供給をお願いしたいところなんですが…第二東電でも何でもいいんですが…。

二つ目。ハチの羽音でゾウを撃退(Yahoo!:時事)。これは知らなかったのですが、ゾウ(アフリカゾウだけなのかアジアゾウも含むのか…?)はハチの羽音が苦手とのことで。ゾウの皮膚というのは非常に硬いもので、ハチと言えどもなかなか針が通りません。しかしハチはゾウの柔らかい部位を知っていてそこを刺しにくる、という…。
そこでアフリカはケニアで考えられたのが畑の周囲の柵と養蜂場を結び、ゾウが畑に侵入してきそうになったらハチに「出動」してもらおうというアイデア。…これ、日本だったら「ハチの羽音を再現した機械」とかそういうのが出てきそうなんですが。養蜂場が出てくるところがなんだかアフリカっぽいような。
…いや、そういうキカイで作る音ではなくて天然物でないと本当は意味がない、とかそういうことなのかも知れませんが。
しかし…ゾウが襲ってくる畑、というのも…想像してみると実はかなりコワイ光景のような気がします。

02:00 AM | 固定リンク

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