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06/12/2011

あついなつ

にならなければいいんですが…昨年は酷暑でしたし。
各百貨店「スーパークールビズ」商戦、熱気(Yahoo!:産経)。つまりはオイルショック(1970年代)の頃に出てきた「省エネルック」の延長線上にあるようなもんかな…とか。あの当時のは「そでのない背広」とかそういうものが多く、感覚的に「省エネ」だったんかなあ…とか思ってしまいますが。実際、現在まで生き残っているもの、というのは…あるんでしょうか?

ただ、人間の暑さの感じ方なんてのはそうそう変わるもんでもないですから…逆に当時の発想なり方法なりを取り入れてみるのもいいかも知れませんが…。
それでもあんまり変わらないものなのかな、と。最新の「スーパークールビズ」にしても材質などやはり格段の進歩を見せていますが、やってることは基本中の基本「布地を少なくする」ということなわけですし。やはり行き着くところはそこなのかも知れません。どうやっても。

前にもちょろっと書きましたが。「スーパークールビズ」ということで例えば袖なしワイシャツや短パンだけで出社、というのは時節柄誰でも抵抗はないと思うのです。ただ、ソレで誰か仕事の人なんかに会うとなると…ちゅうちょしてしまうのではないか、と。
そういうことを言ってる場合ではない、変わらないと…とかそういう声もありますが。そう簡単に変われるかどうか分からんとこだったりして。ただ、こういう一種の「時流」みたいなものがあって、それに乗らないとダメ、みたいな動きもやはり昔々からあるものだったりしますが。今年の夏はそういうのがかなり出てきそうで…なんか色々言われそうですな、エアコンとか使ってると。自分、暑さがダメなんでちょっと厳しいんですが、そういうのは。

気象庁は最高気温35℃以上の猛暑日が予想される場合、事前に知らせる「高温注意情報」を新設する(Yahoo!:読売)と発表しました。
…使う時は使った方がいいんでは、と思います。電気を気にして熱中症、とかそうなるくらいならかえってクーラーつけた方がマシでしょうし。もちろん、ムダな電気消費は控えた方がいいのですが。

02:06 AM | 固定リンク

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