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05/17/2008
二つほど 5/17
なんだか両極端?に二つほど。
一つ目。義足のランナーが五輪出場可能に(Yahoo!:スポーツニッポン)…とは言っても義足の人全部が出場可能になった…というわけではありません。南アフリカのオスカー・ピストリウス選手に限り、ということになります。
一般的、と言うか普通に考えてみますと義足の人と健常者とではどうしても義足の人の方にハンデがついてしまうので競争は難しいのでは…となるんですが、この場合は逆のようで。義足を一種の足の保護装置と考えてしまうと逆にそっちの方が有利になるのでは、という考えもできてしまうんだそうで。当たり前ですが普通の人がそういう装置つけたら失格になります。その辺はどうなるのか…と。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の今回の判断は健常者のレース出場OK、となりましたが。これももし将来ピストリウス選手の義足が性能をUPして走行に有利に働くようなら取り消しもあり得る、とそういうことのようです。…なかなかそういうとこの判断が難しい問題ではありますが、もし五輪出場となったら一つの前例となりそうではあります。
二つ目。「小中学生に携帯電話を持たせるべきではない」政府の教育再生懇談会が第一次報告へ盛り込む予定?(iza!)
有害なモノがあるから単純に全部ダメ、てのは…なんか芸がないと思うのですが。とりあえずクサイものにはフタしとけ、てな発想で…なんかそんなんばっかりのようで。例えば今以上に規制強化するとかフィルタリングに穴があるんなら全部ふさぐとか。やれるこた、いっぱいあると思うんですが。それに、今持ってる小中学生はどうするつもりなんだろう…無理にでも取り上げるんだろうか。
それにここで全面禁止とかになっちまうと子供向けのGPS携帯なんかはどうなるんだろう…とか。有効に活用できればこれも大きな安全策になります。そういう手も全部消えてしまいますが。
通話とメールの宛て先を限定とか。フィルタリング解除はメーカーでしかできない、とか(それだって抜け道はいっぱいあるんですが)。そういう機種を携帯会社に開発要請する…とかそんなんでは「甘い」とか言われちまうんでしょうか。事情によっちゃ、携帯がないと大変に困る小中学生てのもいるとは思うのですが…。
04:29 PM | 固定リンク
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